岡坂忠志委員長#1 / 7881
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#3 / 7881
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#6 / 7881
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#7 / 7881
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#8 / 7881
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#9 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#10 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#11 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#12 / 7881
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#13 / 7881
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#14 / 7881
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#15 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 委員会条例第10条第2項の規定に基づき、私が臨時に委員長の職務を行います。
ただいまから、建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#16 / 7881
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#17 / 7881
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#18 / 7881
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#19 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#20 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 委員会条例第10条第2項の規定に基づき、私が臨時に委員長の職務を行います。
ただいまから、建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#21 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 委員会条例第10条第2項の規定に基づき、私が臨時に委員長の職務を行います。
ただいまから、建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#22 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#23 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#24 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#25 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#26 / 7881
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#27 / 7881
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#28 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ただいまから後期の最初の総務委員会を開きます。
いろいろ御質問等ありますけども、簡潔によろしくお願いしたいと思います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#29 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ただいまから後期の最初の総務委員会を開きます。
いろいろ御質問等ありますけども、簡潔によろしくお願いしたいと思います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#30 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ただいまから後期の最初の総務委員会を開きます。
いろいろ御質問等ありますけども、簡潔によろしくお願いしたいと思います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#31 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
西本嘉伸委員長#32 / 7881
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、菊地ルツ委員、椎名成委員、大塚徹委員、鬼塚英喜委員、三浦勇利委員、大平亮介委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、岡坂忠志議員、稗貫秀次議員、今野祐子議員、佐々木勇一議員、大和田三朗議員、今識史議員、播磨和宏議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#33 / 7881
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、佐々木直美委員、椎名成委員、西本嘉伸委員、上野庸介委員、鬼塚英喜委員、今識史委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、稗貫秀次議員、今野祐子議員、有城正憲議員、大和田三朗議員、石井宏治議員、三浦勇利議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#34 / 7881
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、佐々木直美委員、椎名成委員、西本嘉伸委員、上野庸介委員、鬼塚英喜委員、今識史委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、稗貫秀次議員、今野祐子議員、有城正憲議員、大和田三朗議員、石井宏治議員、三浦勇利議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#35 / 7881
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、佐々木直美委員、椎名成委員、西本嘉伸委員、上野庸介委員、鬼塚英喜委員、今識史委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、稗貫秀次議員、今野祐子議員、有城正憲議員、大和田三朗議員、石井宏治議員、三浦勇利議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#36 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#37 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#38 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
西本嘉伸委員長#39 / 7881
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、菊地ルツ委員、椎名成委員、大塚徹委員、鬼塚英喜委員、三浦勇利委員、大平亮介委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、岡坂忠志議員、稗貫秀次議員、今野祐子議員、佐々木勇一議員、大和田三朗議員、今識史議員、播磨和宏議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#40 / 7881
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、菊地ルツ委員、椎名成委員、大塚徹委員、鬼塚英喜委員、三浦勇利委員、大平亮介委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、岡坂忠志議員、稗貫秀次議員、今野祐子議員、佐々木勇一議員、大和田三朗議員、今識史議員、播磨和宏議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#41 / 7881
○大平亮介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#42 / 7881
○大平亮介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#43 / 7881
○大平亮介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#44 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#45 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#46 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#47 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#48 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#49 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
鬼塚英喜委員長#50 / 7881
○鬼塚英喜委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#51 / 7881
○鬼塚英喜委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#52 / 7881
○鬼塚英喜委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#53 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#54 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#55 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
岡坂忠志委員長#56 / 7881
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、西本嘉伸委員からとかち帯広空港有料駐車場の整備・運用について、椎名成委員から動物園のICT化と遊具の管理について及びパラスポーツについて、谷保寿彦委員からばんえい競馬の発売成績についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#57 / 7881
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、西本嘉伸委員からとかち帯広空港有料駐車場の整備・運用について、椎名成委員から動物園のICT化と遊具の管理について及びパラスポーツについて、谷保寿彦委員からばんえい競馬の発売成績についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#58 / 7881
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、西本嘉伸委員からとかち帯広空港有料駐車場の整備・運用について、椎名成委員から動物園のICT化と遊具の管理について及びパラスポーツについて、谷保寿彦委員からばんえい競馬の発売成績についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#59 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#60 / 7881
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
1.委員長の互選について#61 / 7881
△1.委員長の互選について
大平亮介委員長#62 / 7881
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#63 / 7881
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査について、防災・減災に関する調査についての2件を本委員会における当面の重点調査項目として、今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井健一事務局長#64 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#65 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#66 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#67 / 7881
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査について、防災・減災に関する調査についての2件を本委員会における当面の重点調査項目として、今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#68 / 7881
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査について、防災・減災に関する調査についての2件を本委員会における当面の重点調査項目として、今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小池晃一事務局長#69 / 7881
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は27人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員、11番今野祐子議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#70 / 7881
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は27人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員、11番今野祐子議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#71 / 7881
○岡坂忠志委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止等を求める意見書採択についての要望書及び令和7年度公共事業に関する要望書の2件が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.委員長の互選について#72 / 7881
△1.委員長の互選について
岡坂忠志委員長#73 / 7881
○岡坂忠志委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止等を求める意見書採択についての要望書及び令和7年度公共事業に関する要望書の2件が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#74 / 7881
○岡坂忠志委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止等を求める意見書採択についての要望書及び令和7年度公共事業に関する要望書の2件が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.委員長の互選について#75 / 7881
△1.委員長の互選について
菊地ルツ委員長#76 / 7881
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#77 / 7881
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#78 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#79 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#80 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#81 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#82 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#83 / 7881
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#84 / 7881
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#85 / 7881
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#86 / 7881
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#87 / 7881
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#88 / 7881
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#89 / 7881
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#90 / 7881
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は27人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員、11番今野祐子議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第3号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#91 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、11番今野祐子議員及び12番上野庸介議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#92 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、11番今野祐子議員及び12番上野庸介議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#93 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、11番今野祐子議員及び12番上野庸介議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#94 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 初めに、本委員会委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大塚徹委員#95 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 初めに、本委員会委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大塚徹委員#96 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 初めに、本委員会委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#97 / 7881
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#98 / 7881
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#99 / 7881
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#100 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、22番有城正憲議員及び23番大塚徹議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#101 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、22番有城正憲議員及び23番大塚徹議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#102 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、22番有城正憲議員及び23番大塚徹議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#103 / 7881
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出をされております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分御配慮を願います。
ここで資料の要求があればお受けしたいと思います。ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#104 / 7881
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出をされております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分御配慮を願います。
ここで資料の要求があればお受けしたいと思います。ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#105 / 7881
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出をされております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分御配慮を願います。
ここで資料の要求があればお受けしたいと思います。ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#106 / 7881
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、ただいま決定いたしました重点調査項目等について順に質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#107 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、8番三浦勇利議員及び9番岡坂忠志議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#108 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、8番三浦勇利議員及び9番岡坂忠志議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#109 / 7881
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、ただいま決定いたしました重点調査項目等について順に質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#110 / 7881
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、ただいま決定いたしました重点調査項目等について順に質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#111 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、23番大塚徹議員及び24番西本嘉伸議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#112 / 7881
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#113 / 7881
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#114 / 7881
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#115 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、8番三浦勇利議員及び9番岡坂忠志議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#116 / 7881
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#117 / 7881
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#118 / 7881
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#119 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、23番大塚徹議員及び24番西本嘉伸議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#120 / 7881
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、23番大塚徹議員及び24番西本嘉伸議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#121 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから12月5日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員長#122 / 7881
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
前回の調査を継続し、質疑を行います。
質問通告:谷保寿彦委員#123 / 7881
△1.ばんえい競馬の発売成績について(質問通告:谷保寿彦委員)
質問通告:谷保寿彦委員#124 / 7881
△1.ばんえい競馬の発売成績について(質問通告:谷保寿彦委員)
横山明美議長#125 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出の決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#126 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出の決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#127 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出の決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員長#128 / 7881
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
前回の調査を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#129 / 7881
○横山明美議長 日程第2、昨日に引き続き、令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問についてを議題といたします。
初めに、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#130 / 7881
○横山明美議長 日程第2、昨日に引き続き、令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問についてを議題といたします。
初めに、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#131 / 7881
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定をされております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#132 / 7881
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定をされております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#133 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから12月5日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#134 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから12月5日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#135 / 7881
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定をされております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#136 / 7881
○横山明美議長 日程第2、昨日に引き続き、令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問についてを議題といたします。
初めに、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
質問通告:谷保寿彦委員#137 / 7881
△1.ばんえい競馬の発売成績について(質問通告:谷保寿彦委員)
大塚徹委員#138 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 御異議なしと認めますので、私から、木幡裕之委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大塚徹委員#139 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 御異議なしと認めますので、私から、木幡裕之委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#140 / 7881
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#141 / 7881
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#142 / 7881
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#143 / 7881
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#144 / 7881
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#145 / 7881
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
大塚徹委員#146 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 御異議なしと認めますので、私から、木幡裕之委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#147 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#148 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#149 / 7881
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員長#150 / 7881
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
前回の調査を継続し、質疑を行います。
工藤進委員#151 / 7881
◆3番(工藤進委員) 私からは3点質問します。
初めに、医療費の助成についてお伺いします。
東洋経済新聞社で毎年発表しています住みよさランキングでは、帯広市では過去4年間、全道1位を守ってきたわけですけども、今年は一気に7位まで転落をしました。水道料金が高いとか人口の転出超過など要因は様々ありますけども、大きな要因の一つとしまして子供の医療費助成が入っております。昨年から本市でも15歳まで助成をしていただいておりますけども、市としてはどのように考えておられるのか、まずお伺いいたします。
2つ目に、子育て支援施設の老朽化についてお伺いします。
帯広市公共施設マネジメント計画におきまして、令和3年度末時点の子育て支援施設、児童会館、公立保育所、児童保育センターが該当すると思いますけども、49か所あります。約6割が整備後30年以上経過しているということですけども、施設の現状と調査点検の実施状況についてお伺いします。
3つ目にですけども、これは確認のためだけですので、最初の質問で、あとは意見になると思いますけども、小・中学校ではGIGAスクール構想に基づいてかなり環境整備がなされてきておりますけども、保育の質の向上、また業務改善につながると言われております保育ICTシステムがあります。本市では現在導入状況はどのようになっているのか、お伺いします。
岡坂忠志議員#152 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) おはようございます。
本日は12月8日であります。84年前の今日、「ニイタカヤマノボレ」という暗号電文から真珠湾攻撃が始まり、あの愚かで悲惨な太平洋戦争が始まりました。今年は戦後80年。もう少しするとこの言葉も使われなくなります。二度と過ちを繰り返さないためにも、決して忘れてはいけない日だと思っております。
それでは、私からは、通告に従いまして令和8年度予算編成についてというテーマで、一括方式により質問させていただきます。
私自身、2月の定例会の一般質問において、米沢市長が市長に就任して以来、それ以前の市政と比べ、どのように帯広市が変わってきたのかという観点から、管内自治体との関係やフードバレーとかちの成果がもたらしたものなど、自分なりの解釈を踏まえながら幾つか質問をさせていただきました。
今回は、米沢市政4期16年間の取組みを通じて得られた成果が、いかに予算に積み上げられてきたかという視点を中心に質問させていただきます。
すなわち、新しい事業、施策も経年で実施することによって継続事業となります。そして、これら事業によって生み出された効果が、次の事業、施策を誘発をします。これらの繰り返しが、フードバレーとかちであり、米沢市長が進める公約の肝だと勝手に解釈させていただいています。そこには先を見据える先見性があることは言うまでもありません。
個々の施策がどうだったのかと個別に評価するのではなくて、それぞれの施策、事業が重層的に行われることによって、複合的に、そして総合的に帯広市がどうなってきたのか、それを検証、評価するのが大切だと思っておりますし、それが予算だと思っております。
そうした視点から、まず予算内容がどのように変遷してきたのかについてお伺いをいたします。
自治体における費目支出の割合が、過去には土木費が占める割合が高かったが、現在では民生費が多くを占めるという費目による割合がどうだったかということではなくて、例えばフード特区指定やバイオマス産業都市構想などによる投資誘発によって、予算上どのような効果や変化があったのか、とかち・イノベーション・プログラムに代表される起業支援などによってどうなったのか、いわゆる米沢カラーと呼ばれる数々の施策やその効果がどのように反映されてきたのか、この点についてお伺いをいたします。
9月決算議会終了後、直ちに新年度予算編成に入っているものと思います。新年度、令和8年度は、市長選を控えての骨格予算になるものと思います。政策的経費は改選後の議会に提案されるものと理解しますが、先ほど申し上げたように、既に継続事業になっているものも多いと思いますし、何よりも第七期総合計画に描かれている姿を目指すため、どのような考え方で予算編成を進めようとしているのか併せてお伺いします。
他方、自治体財政が自前で十分確保できる地方交付税不交付団体を除き、国の施策によって自治体の財政が大きく影響、左右される自治体が圧倒的大多数であり、帯広市も例外ではありません。
今年の6月、石破内閣のときでありましたけれども、経済財政運営と改革の基本方針2025が閣議決定されました。いわゆる骨太方針2025です。中身を見ると、地方創生2.0基本構想というものが盛り込まれ、石破内閣における地方重視の姿勢が見受けられましたが、内閣が替わり、その姿勢がそのまま堅持されるのか注視していく必要があると思います。
また、別の章で、持続可能な地方行財政基盤の強化という項目があります。地方公共団体における地域の担い手をはじめとする資源の不足や偏在に対応し、将来にわたり持続可能な形で行政サービスを提供していく観点から、国、都道府県、市区町村の役割の見直しも含め、地方公共団体の事務執行上の課題解決に向けた議論を促進という記述があります。これは、総務省に既に存在する自治体戦略2040構想の一部具体化なのかなと個人的には思います。
また、地方の一般財源の総額を確保、2024年度地方財政計画の水準を下回らないよう、実質的に同水準を確保という記述もあります。これをどう受け止めるかだと思います。地方交付税総額の確保という表現ではありません。
地方の一般財源の主軸は地方税です。帯広市においては、住民税や固定資産税などが主な柱だと思います。こうした税収が伸びているのであれば、基準財政収入額が増えることになり、基準財政需要額との乖離が縮小することになります。その結果、いわゆる地方交付税が減るということになると考えます。仕組み上、そうなると思います。
骨太方針2025では、令和8年度予算はこうした方針に基づき中期的な経済財政の枠組みに沿った編成を行うとしています。現時点で、新年度の地財計画が明らかになっていないことから、地方財政の全体像が見通せないことは十分承知の上で伺います。
今、申し上げた骨太方針2025を帯広市としてどのように捉え、市の新年度予算にどのような影響を与えると認識しているのか伺い、1問目といたします。
三浦勇利議員#153 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) おはようございます。
本日も傍聴にお越しいただいている皆様、それから中継を御覧になっている皆様、インターネット配信を御覧いただいている方に、市議会に関心を寄せていただきありがとうございます。
今回の一般質問は、総合計画と行政評価についてということで質問をさせていただきます。少々難しいテーマにはなるんですが、帯広市、それから市民の皆さんにとって大事なテーマだと思っておりますので、そういった気持ちを込めて質問をさせていただきたいと思います。
戦後の日本においては、中央集権体制の下、自治体は国が定めた法律や制度に基づいて事業を行い、そのための財源は、国庫補助金や地方交付税などで賄われていました。自治体に求められたものは、国から与えられた仕事をきちんとやり切ることであり、国の下請的な存在でありました。その後、民主化の発展により、徐々に住民の声を反映した政策運営を自治体に求めるようになり、その始まりが住民の切実な近代化、産業化への思いを受けた開発計画でありました。とはいえ、資本主義市場経済の下での経済振興は、あくまで民間企業の活力に左右され、行政ができることは基盤整備などに限られていました。いずれにしても、限られた財源と人員で大規模な建設開発事業を進めるためには、計画が求められていきました。やがて、まちづくりの関心は、経済だけではなく、福祉や教育、暮らしの安心といった社会生活の分野にも広がっていきました。自治体には、経済政策だけではなく、住民生活のあらゆる課題に目を配る総合的な政策が求められるようになり、単なる国の下請ではなく、自治体自らが地域の未来を考え、方向性を示す総合計画を策定するようになりました。この動きを反映、強化したのが、1969年に導入された基本構想制度であります。基礎自治体では、首長が議会の議決を経て基本構想、いわゆる総合計画を策定することが義務づけられました。これがきっかけとなり、1970年代には総合計画を策定する自治体が急増し、1980年までに9割弱の自治体で、現在ではほとんどの自治体で総合計画が策定されております。公益財団法人日本生産性本部自治体マネジメントセンターが令和6年に行ったアンケート調査によると、回答のあった自治体の97.2%が計画期間中の総合計画があると回答をしております。また、今後も策定する予定であると回答したのは93.6%であり、多くの自治体で今後も総合計画を策定し、行政運営を行っていくことが分かります。
帯広市においては、全国の自治体に先駆けて、1959年に最初の総合計画を策定し、これまで行政運営を行ってきております。私が調べたところでは、愛媛県松山市が帯広市と同じく1959年に総合計画を策定しておりましたが、それより前に策定している自治体は見当たりませんでしたので、まさに帯広市は、自治体の総合計画における先駆者であると言えるかと思います。その後、平成23年度の地方自治法の改正により、基本構想の策定の義務づけが廃止されたことで法的な策定根拠がなくなりましたが、帯広市では、令和2年度に現在の第七期帯広市総合計画が策定され、現在に至ります。
令和元年12月定例会における総合計画基本構想に係る議案の提案理由の説明において、米沢市長は、第七期帯広市総合計画は、市民の皆さんと市がまちづくりの方向性について共通の認識に立ち、住みよい地域社会を共につくっていくための指針として策定するものであります、このように説明をしております。
では、今一体どのぐらいの市民が総合計画というものを認識し、そして理解をされているのかということを考えたときに、私は多くの市民は総合計画というもの自体、あまり認識されていないのでないか、そのように考えております。
少し前置きが長くなりましたが、米沢市長にお聞きいたします。
今改めて市民に対して第七期帯広市総合計画について説明をするとしたら、どのように御説明されるでしょうか。市長が、現在の総合計画に込められた思いについても改めてお聞かせいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
1.議案第94号#154 / 7881
△1.議案第94号 令和6年度帯広市ばんえい競馬会計歳入歳出決算認定について
大平亮介議員#155 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 通告に従いまして、不登校支援についてお伺いいたします。
日本では、不登校の件数がこの10年間で約3倍に急増し、小・中学校だけで35万人に達している状況であります。これは、個々の子供の問題ではなく、我が国における社会と教育の在り方が問われる重大な問題であると捉えています。
日本共産党は、先日不登校について提言を発表いたしました。この提言では、不登校の子供たちを怠けや甘えで捉えるのではなく、心が折れた子供たちが安心して休めて、回復する権利を持っていることを明確にし、不登校支援の基本を心の傷の理解と休息、回復の保障と置くべきだと訴えています。骨折すれば、無理させられないのと同じで、心が折れた子供たちに無理を強いてはならないのであります。
しかし、日本の不登校対策は、学習活動を中心に据え、子供たちを再び競争と管理に巻き込むことになりかねず、子供の権利や思いを押し潰しかねない危うい状況だと考えます。
加えて、過度な競争と管理を進めてきた教育政策が、不登校件数の急増と無関係ではないと考えます。学習指導要領の詰め込み、子供の休む時間の削減、全国学力テストによる点数競争、子供たちを規律で一方的に強いるような指導方針、いわゆる学校スタンダードや校則、教職員の多忙化など、学校が子供にとっても教育にとっても息苦しい場所に変わってしまったと思われます。
今、不登校支援において必要なのは、子供たちが安心して休むことができる学校や社会への転換であります。このことを踏まえて、以下お聞きいたします。
まず、不登校支援の現状と基本的な姿勢についてお伺いいたします。
まずもって申し上げたいのは、不登校は子供のせいではありません。不登校の子供たちの多くは、様々な理由で心が折れた状態であります。子供が、学校や社会の中で違和感を抱え、傷つきながら我慢を重ねた結果、登校ができなくなるのです。言わば不登校は、心が傷つき、休息が必要な状態とも言えます。子どもの権利条約においても、子供には休む権利が保障されています。不登校支援の基本は、子供の権利を土台に据え、子供の心への傷への理解、そして休息・回復の保障をすることだと考えます。子供の権利、とりわけ休む権利に基づいた不登校支援に係る市の見解をお伺いいたします。
次に、子供と親への支援と相談体制についてであります。
子供の休息と回復を支えるには、親への支援が重要であります。
親は、子供の不登校に戸惑い、育て方に問題があるのではなど、自己責任に傷つくこともあります。子供の見守りや相談などの負担は、大変大きなものであります。不登校の子供を支えるために保護者が仕事を休んだり、辞めざるを得ないような状況が今広がっています。いわゆる不登校離職の課題であります。
子供が不登校状態にある親が、仕事を休まざるを得ない場合や辞めたりすると、収入が減り、経済的な困難にも直面していると言われるのが、不登校離職であります。厚生労働省は、今年1月、介護休業の判断基準をひきこもり、不登校の状態にある対象家族にも適用できるよう見直しが行われていると承知しています。
そこでお伺いします。
不登校状態にある子の親が、介護休業を取ることは可能であるのか、市の見解をお伺いいたします。
加えて、帯広市の職員においても、子供が不登校状態にある職員の方も多くおられると考えます。不登校状態にある対象家族のケアのために、介護休業が適用された事例があるのか、直近3か年の現状についてお伺いいたします。
次に、居場所・学びの充実、フリースクールなどについてお伺いいたします。
家庭以外の子供の第3の居場所として、フリースクールへの需要が高まっています。
一方で、保護者の経済的な負担も大きな課題になっています。NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークの調査によりますと、不登校をきっかけに収入が減ったと回答した世帯は全体の33.6%、全体の3分の1が収入が減ったと回答をしています。
また、不登校により増加した支出を見ますと、食費が約7割、フリースクールなどへの会費が約4割となっていることが明らかになりました。
そこでお伺いします。
フリースクールに関する市の基本的な見識とフリースクールを利用する際の経済的な負担について市の見解をお伺いいたします。
次に、子供の権利を尊重した教育環境についてであります。
今回、不登校支援と子供の権利についての関連のお話をさせていただくんですが、その中で今回2点、重点を置いてお伺いしたいと思います。
1つは、子供の学ぶ権利、もう一つが、子供の意見表明権という観点であります。
なぜ不登校と子供の権利が重要なのかと言いますと、まず教育を受ける権利の中で、昨今物価の高騰が続いています。これは、義務教育に係るお金も例外ではなくて、非常に制服代ですとかジャージ代、あるいは副教材費、こういったものも軒並み値上がりをしていると。そうした中で、経済的な負担が重いために、子供たちは、学校に通うためにみんなが持っているような学用品が買えなかったり、あるいは修学旅行などの費用が捻出できない、このことが、子供の学ぶ権利、子供の権利を阻害すると指摘をされているんです。そういう観点から、今回不登校支援と子供の権利を尊重した教育環境という趣旨で質問をさせていただきます。
子どもの権利条約において、子供の学ぶ権利が位置づけられている。日本国憲法26条においては、義務教育は無償と規定をされているんですけども、実際には、先ほど申し上げたような制服、副教材費、給食費、修学旅行費など、細かい教育費負担、いわゆる隠れ教育費が今課題になっています。これらの教育に必要な費用を一式そろえると数万円、10万円を超える場合もあり、経済的な困難から費用を捻出することが厳しい家庭も増えてきています。そのことが、不登校あるいは学校に通いにくいということにもつながっていると考えます。子供が肩身の狭い思いをしたり、周囲との格差を感じることで、学校に通う意欲を失ってしまうお子さんもおられるのです。ですから、子供の権利の中で、学ぶ権利を保障するということは重要だと考えます。
教育支援などを行う認定NPO法人キッズドアが、2023年に困窮世帯を対象にした調査を行いました。この中で、21%の家庭で子供が不登校、不登校ぎみの状態にあることが明らかになりました。
また、不登校になった理由を尋ねると、いじめ、学校、教育、友人との関係以外に、経済的困窮が理由で友人関係がうまく築けない、学用品を買えないなどの状況が浮き彫りになっています。こうした経済的な義務教育に係るお金の負担が、不登校の一つの要因だと捉えることができます。
そこでお伺いします。
物価高などを背景に、学用品が高騰し、経済的な理由により子供の権利、学ぶ権利が阻害され、学校にも通いにくくなる、こうした実態は帯広市にも起きていないでしょうか。
物価高の影響が、学用品の価格にも及んでいることを懸念しています。とりわけ義務教育に係る教育費の負担、保護者負担が集中するのが、2月から4月の入学時期であります。特に大きな負担になっているのが、中学校の制服であります。制服価格は10年間で約3割近く高くなっていると言われています。
そこで、令和4年度から令和6年度の直近3か年で、帯広市の中学校の制服価格はどの程度上昇しているのか、具体的なデータをお示ししながらお答えください。
また、具体的に、3年前の制服価格について、平均と最高値、価格推移について、そして男女間、制服の種類によって特徴があるのか、その点についてもお伺いいたします。
次に、子供の権利に関わって意見表明権についても伺います。
子供の権利を尊重する教育環境を整備する上でも重要なのが意見表明権。これは、子供たちが自分に関わる事柄について意見を述べ、反映させる権利であります。子供たちが窮屈な思いをせずに学校のルールを見直すことで、学校に通いやすくなる、これは不登校支援にもつながると考えます。この間、議会議論の中でも子供の声を反映した校則の見直しを提案してきました。中学校の学校指定品の見直しや校則の頭髪規定で禁止されていたツーブロック禁止という記述が削除されるなど、一定の前進があることは承知しています。子供にとって校則が納得感のないもの、理不尽なものと捉えられる場合、その都度校則の内容を改善していくことも重要だと考えます。
そこでお伺いします。
全ての子供たちには、自分に関わる事柄について自由に意見を表明する意見表明権、このことについて市の見解をお伺いします。
また、意見表明権に関わって校則の見直しをする際に、生徒の意見を聞き、見直しを図った学校もこの間出てきているとお伺いしています。帯広市の現状についてお伺いします。
最後に、競争と管理に偏らない教育についてお伺いいたします。
教員の病気、休職者、この20年間で6倍に増えています。これは、学校が子供にとっても教員にとっても、余裕のない場になっている現れだと言われます。こうした不登校の急増と学校での競争と管理のエスカレートが、学校を余裕のない場所にしていた可能性も指摘をされているのです。2006年の教育基本法の改定により競争と管理がエスカレートし、学校がよりぎすぎすしてきたのではないでしょうか。
不登校のこどもの育ちと学びを支える当事者実態ニーズ全国調査によりますと、子供が学校に行きにくいと思い始めたきっかけ、このベスト3位は、先生との関係、勉強は分かるけど授業が合わない、学校のシステムの問題など、どれも学校関係で、少なくない子供たちが学校が嫌いと回答をしております。不登校への対策、課題解決を講じる上でも重要なのは、競争や管理に偏る教育施策への改革が必要と考えます。2020年度から始まった学習指導要領では、小学4年生以上で、毎日6時間授業、小学2年生さえ6時間授業の日もあるとお聞きしています。多過ぎる学習内容をこなすために宿題も増えている実態が指摘をされています。
そこで、忙し過ぎる学校ゆえに競争と管理が強まり、子供たち、教員にとっても窮屈な場所に学校がなっていないでしょうか。
学習指導要領の改訂により、教育現場の多忙化が懸念されますが、そのことについて市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#156 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 通告に従いまして、不登校支援についてお伺いいたします。
日本では、不登校の件数がこの10年間で約3倍に急増し、小・中学校だけで35万人に達している状況であります。これは、個々の子供の問題ではなく、我が国における社会と教育の在り方が問われる重大な問題であると捉えています。
日本共産党は、先日不登校について提言を発表いたしました。この提言では、不登校の子供たちを怠けや甘えで捉えるのではなく、心が折れた子供たちが安心して休めて、回復する権利を持っていることを明確にし、不登校支援の基本を心の傷の理解と休息、回復の保障と置くべきだと訴えています。骨折すれば、無理させられないのと同じで、心が折れた子供たちに無理を強いてはならないのであります。
しかし、日本の不登校対策は、学習活動を中心に据え、子供たちを再び競争と管理に巻き込むことになりかねず、子供の権利や思いを押し潰しかねない危うい状況だと考えます。
加えて、過度な競争と管理を進めてきた教育政策が、不登校件数の急増と無関係ではないと考えます。学習指導要領の詰め込み、子供の休む時間の削減、全国学力テストによる点数競争、子供たちを規律で一方的に強いるような指導方針、いわゆる学校スタンダードや校則、教職員の多忙化など、学校が子供にとっても教育にとっても息苦しい場所に変わってしまったと思われます。
今、不登校支援において必要なのは、子供たちが安心して休むことができる学校や社会への転換であります。このことを踏まえて、以下お聞きいたします。
まず、不登校支援の現状と基本的な姿勢についてお伺いいたします。
まずもって申し上げたいのは、不登校は子供のせいではありません。不登校の子供たちの多くは、様々な理由で心が折れた状態であります。子供が、学校や社会の中で違和感を抱え、傷つきながら我慢を重ねた結果、登校ができなくなるのです。言わば不登校は、心が傷つき、休息が必要な状態とも言えます。子どもの権利条約においても、子供には休む権利が保障されています。不登校支援の基本は、子供の権利を土台に据え、子供の心への傷への理解、そして休息・回復の保障をすることだと考えます。子供の権利、とりわけ休む権利に基づいた不登校支援に係る市の見解をお伺いいたします。
次に、子供と親への支援と相談体制についてであります。
子供の休息と回復を支えるには、親への支援が重要であります。
親は、子供の不登校に戸惑い、育て方に問題があるのではなど、自己責任に傷つくこともあります。子供の見守りや相談などの負担は、大変大きなものであります。不登校の子供を支えるために保護者が仕事を休んだり、辞めざるを得ないような状況が今広がっています。いわゆる不登校離職の課題であります。
子供が不登校状態にある親が、仕事を休まざるを得ない場合や辞めたりすると、収入が減り、経済的な困難にも直面していると言われるのが、不登校離職であります。厚生労働省は、今年1月、介護休業の判断基準をひきこもり、不登校の状態にある対象家族にも適用できるよう見直しが行われていると承知しています。
そこでお伺いします。
不登校状態にある子の親が、介護休業を取ることは可能であるのか、市の見解をお伺いいたします。
加えて、帯広市の職員においても、子供が不登校状態にある職員の方も多くおられると考えます。不登校状態にある対象家族のケアのために、介護休業が適用された事例があるのか、直近3か年の現状についてお伺いいたします。
次に、居場所・学びの充実、フリースクールなどについてお伺いいたします。
家庭以外の子供の第3の居場所として、フリースクールへの需要が高まっています。
一方で、保護者の経済的な負担も大きな課題になっています。NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークの調査によりますと、不登校をきっかけに収入が減ったと回答した世帯は全体の33.6%、全体の3分の1が収入が減ったと回答をしています。
また、不登校により増加した支出を見ますと、食費が約7割、フリースクールなどへの会費が約4割となっていることが明らかになりました。
そこでお伺いします。
フリースクールに関する市の基本的な見識とフリースクールを利用する際の経済的な負担について市の見解をお伺いいたします。
次に、子供の権利を尊重した教育環境についてであります。
今回、不登校支援と子供の権利についての関連のお話をさせていただくんですが、その中で今回2点、重点を置いてお伺いしたいと思います。
1つは、子供の学ぶ権利、もう一つが、子供の意見表明権という観点であります。
なぜ不登校と子供の権利が重要なのかと言いますと、まず教育を受ける権利の中で、昨今物価の高騰が続いています。これは、義務教育に係るお金も例外ではなくて、非常に制服代ですとかジャージ代、あるいは副教材費、こういったものも軒並み値上がりをしていると。そうした中で、経済的な負担が重いために、子供たちは、学校に通うためにみんなが持っているような学用品が買えなかったり、あるいは修学旅行などの費用が捻出できない、このことが、子供の学ぶ権利、子供の権利を阻害すると指摘をされているんです。そういう観点から、今回不登校支援と子供の権利を尊重した教育環境という趣旨で質問をさせていただきます。
子どもの権利条約において、子供の学ぶ権利が位置づけられている。日本国憲法26条においては、義務教育は無償と規定をされているんですけども、実際には、先ほど申し上げたような制服、副教材費、給食費、修学旅行費など、細かい教育費負担、いわゆる隠れ教育費が今課題になっています。これらの教育に必要な費用を一式そろえると数万円、10万円を超える場合もあり、経済的な困難から費用を捻出することが厳しい家庭も増えてきています。そのことが、不登校あるいは学校に通いにくいということにもつながっていると考えます。子供が肩身の狭い思いをしたり、周囲との格差を感じることで、学校に通う意欲を失ってしまうお子さんもおられるのです。ですから、子供の権利の中で、学ぶ権利を保障するということは重要だと考えます。
教育支援などを行う認定NPO法人キッズドアが、2023年に困窮世帯を対象にした調査を行いました。この中で、21%の家庭で子供が不登校、不登校ぎみの状態にあることが明らかになりました。
また、不登校になった理由を尋ねると、いじめ、学校、教育、友人との関係以外に、経済的困窮が理由で友人関係がうまく築けない、学用品を買えないなどの状況が浮き彫りになっています。こうした経済的な義務教育に係るお金の負担が、不登校の一つの要因だと捉えることができます。
そこでお伺いします。
物価高などを背景に、学用品が高騰し、経済的な理由により子供の権利、学ぶ権利が阻害され、学校にも通いにくくなる、こうした実態は帯広市にも起きていないでしょうか。
物価高の影響が、学用品の価格にも及んでいることを懸念しています。とりわけ義務教育に係る教育費の負担、保護者負担が集中するのが、2月から4月の入学時期であります。特に大きな負担になっているのが、中学校の制服であります。制服価格は10年間で約3割近く高くなっていると言われています。
そこで、令和4年度から令和6年度の直近3か年で、帯広市の中学校の制服価格はどの程度上昇しているのか、具体的なデータをお示ししながらお答えください。
また、具体的に、3年前の制服価格について、平均と最高値、価格推移について、そして男女間、制服の種類によって特徴があるのか、その点についてもお伺いいたします。
次に、子供の権利に関わって意見表明権についても伺います。
子供の権利を尊重する教育環境を整備する上でも重要なのが意見表明権。これは、子供たちが自分に関わる事柄について意見を述べ、反映させる権利であります。子供たちが窮屈な思いをせずに学校のルールを見直すことで、学校に通いやすくなる、これは不登校支援にもつながると考えます。この間、議会議論の中でも子供の声を反映した校則の見直しを提案してきました。中学校の学校指定品の見直しや校則の頭髪規定で禁止されていたツーブロック禁止という記述が削除されるなど、一定の前進があることは承知しています。子供にとって校則が納得感のないもの、理不尽なものと捉えられる場合、その都度校則の内容を改善していくことも重要だと考えます。
そこでお伺いします。
全ての子供たちには、自分に関わる事柄について自由に意見を表明する意見表明権、このことについて市の見解をお伺いします。
また、意見表明権に関わって校則の見直しをする際に、生徒の意見を聞き、見直しを図った学校もこの間出てきているとお伺いしています。帯広市の現状についてお伺いします。
最後に、競争と管理に偏らない教育についてお伺いいたします。
教員の病気、休職者、この20年間で6倍に増えています。これは、学校が子供にとっても教員にとっても、余裕のない場になっている現れだと言われます。こうした不登校の急増と学校での競争と管理のエスカレートが、学校を余裕のない場所にしていた可能性も指摘をされているのです。2006年の教育基本法の改定により競争と管理がエスカレートし、学校がよりぎすぎすしてきたのではないでしょうか。
不登校のこどもの育ちと学びを支える当事者実態ニーズ全国調査によりますと、子供が学校に行きにくいと思い始めたきっかけ、このベスト3位は、先生との関係、勉強は分かるけど授業が合わない、学校のシステムの問題など、どれも学校関係で、少なくない子供たちが学校が嫌いと回答をしております。不登校への対策、課題解決を講じる上でも重要なのは、競争や管理に偏る教育施策への改革が必要と考えます。2020年度から始まった学習指導要領では、小学4年生以上で、毎日6時間授業、小学2年生さえ6時間授業の日もあるとお聞きしています。多過ぎる学習内容をこなすために宿題も増えている実態が指摘をされています。
そこで、忙し過ぎる学校ゆえに競争と管理が強まり、子供たち、教員にとっても窮屈な場所に学校がなっていないでしょうか。
学習指導要領の改訂により、教育現場の多忙化が懸念されますが、そのことについて市の見解をお伺いいたします。
1.議案第3号#157 / 7881
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算歳出第30款農林水産業費について外
1.議案第3号#158 / 7881
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算歳出第30款農林水産業費について外
1.議案第3号#159 / 7881
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算歳出第30款農林水産業費について外
大平亮介議員#160 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 通告に従いまして、不登校支援についてお伺いいたします。
日本では、不登校の件数がこの10年間で約3倍に急増し、小・中学校だけで35万人に達している状況であります。これは、個々の子供の問題ではなく、我が国における社会と教育の在り方が問われる重大な問題であると捉えています。
日本共産党は、先日不登校について提言を発表いたしました。この提言では、不登校の子供たちを怠けや甘えで捉えるのではなく、心が折れた子供たちが安心して休めて、回復する権利を持っていることを明確にし、不登校支援の基本を心の傷の理解と休息、回復の保障と置くべきだと訴えています。骨折すれば、無理させられないのと同じで、心が折れた子供たちに無理を強いてはならないのであります。
しかし、日本の不登校対策は、学習活動を中心に据え、子供たちを再び競争と管理に巻き込むことになりかねず、子供の権利や思いを押し潰しかねない危うい状況だと考えます。
加えて、過度な競争と管理を進めてきた教育政策が、不登校件数の急増と無関係ではないと考えます。学習指導要領の詰め込み、子供の休む時間の削減、全国学力テストによる点数競争、子供たちを規律で一方的に強いるような指導方針、いわゆる学校スタンダードや校則、教職員の多忙化など、学校が子供にとっても教育にとっても息苦しい場所に変わってしまったと思われます。
今、不登校支援において必要なのは、子供たちが安心して休むことができる学校や社会への転換であります。このことを踏まえて、以下お聞きいたします。
まず、不登校支援の現状と基本的な姿勢についてお伺いいたします。
まずもって申し上げたいのは、不登校は子供のせいではありません。不登校の子供たちの多くは、様々な理由で心が折れた状態であります。子供が、学校や社会の中で違和感を抱え、傷つきながら我慢を重ねた結果、登校ができなくなるのです。言わば不登校は、心が傷つき、休息が必要な状態とも言えます。子どもの権利条約においても、子供には休む権利が保障されています。不登校支援の基本は、子供の権利を土台に据え、子供の心への傷への理解、そして休息・回復の保障をすることだと考えます。子供の権利、とりわけ休む権利に基づいた不登校支援に係る市の見解をお伺いいたします。
次に、子供と親への支援と相談体制についてであります。
子供の休息と回復を支えるには、親への支援が重要であります。
親は、子供の不登校に戸惑い、育て方に問題があるのではなど、自己責任に傷つくこともあります。子供の見守りや相談などの負担は、大変大きなものであります。不登校の子供を支えるために保護者が仕事を休んだり、辞めざるを得ないような状況が今広がっています。いわゆる不登校離職の課題であります。
子供が不登校状態にある親が、仕事を休まざるを得ない場合や辞めたりすると、収入が減り、経済的な困難にも直面していると言われるのが、不登校離職であります。厚生労働省は、今年1月、介護休業の判断基準をひきこもり、不登校の状態にある対象家族にも適用できるよう見直しが行われていると承知しています。
そこでお伺いします。
不登校状態にある子の親が、介護休業を取ることは可能であるのか、市の見解をお伺いいたします。
加えて、帯広市の職員においても、子供が不登校状態にある職員の方も多くおられると考えます。不登校状態にある対象家族のケアのために、介護休業が適用された事例があるのか、直近3か年の現状についてお伺いいたします。
次に、居場所・学びの充実、フリースクールなどについてお伺いいたします。
家庭以外の子供の第3の居場所として、フリースクールへの需要が高まっています。
一方で、保護者の経済的な負担も大きな課題になっています。NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークの調査によりますと、不登校をきっかけに収入が減ったと回答した世帯は全体の33.6%、全体の3分の1が収入が減ったと回答をしています。
また、不登校により増加した支出を見ますと、食費が約7割、フリースクールなどへの会費が約4割となっていることが明らかになりました。
そこでお伺いします。
フリースクールに関する市の基本的な見識とフリースクールを利用する際の経済的な負担について市の見解をお伺いいたします。
次に、子供の権利を尊重した教育環境についてであります。
今回、不登校支援と子供の権利についての関連のお話をさせていただくんですが、その中で今回2点、重点を置いてお伺いしたいと思います。
1つは、子供の学ぶ権利、もう一つが、子供の意見表明権という観点であります。
なぜ不登校と子供の権利が重要なのかと言いますと、まず教育を受ける権利の中で、昨今物価の高騰が続いています。これは、義務教育に係るお金も例外ではなくて、非常に制服代ですとかジャージ代、あるいは副教材費、こういったものも軒並み値上がりをしていると。そうした中で、経済的な負担が重いために、子供たちは、学校に通うためにみんなが持っているような学用品が買えなかったり、あるいは修学旅行などの費用が捻出できない、このことが、子供の学ぶ権利、子供の権利を阻害すると指摘をされているんです。そういう観点から、今回不登校支援と子供の権利を尊重した教育環境という趣旨で質問をさせていただきます。
子どもの権利条約において、子供の学ぶ権利が位置づけられている。日本国憲法26条においては、義務教育は無償と規定をされているんですけども、実際には、先ほど申し上げたような制服、副教材費、給食費、修学旅行費など、細かい教育費負担、いわゆる隠れ教育費が今課題になっています。これらの教育に必要な費用を一式そろえると数万円、10万円を超える場合もあり、経済的な困難から費用を捻出することが厳しい家庭も増えてきています。そのことが、不登校あるいは学校に通いにくいということにもつながっていると考えます。子供が肩身の狭い思いをしたり、周囲との格差を感じることで、学校に通う意欲を失ってしまうお子さんもおられるのです。ですから、子供の権利の中で、学ぶ権利を保障するということは重要だと考えます。
教育支援などを行う認定NPO法人キッズドアが、2023年に困窮世帯を対象にした調査を行いました。この中で、21%の家庭で子供が不登校、不登校ぎみの状態にあることが明らかになりました。
また、不登校になった理由を尋ねると、いじめ、学校、教育、友人との関係以外に、経済的困窮が理由で友人関係がうまく築けない、学用品を買えないなどの状況が浮き彫りになっています。こうした経済的な義務教育に係るお金の負担が、不登校の一つの要因だと捉えることができます。
そこでお伺いします。
物価高などを背景に、学用品が高騰し、経済的な理由により子供の権利、学ぶ権利が阻害され、学校にも通いにくくなる、こうした実態は帯広市にも起きていないでしょうか。
物価高の影響が、学用品の価格にも及んでいることを懸念しています。とりわけ義務教育に係る教育費の負担、保護者負担が集中するのが、2月から4月の入学時期であります。特に大きな負担になっているのが、中学校の制服であります。制服価格は10年間で約3割近く高くなっていると言われています。
そこで、令和4年度から令和6年度の直近3か年で、帯広市の中学校の制服価格はどの程度上昇しているのか、具体的なデータをお示ししながらお答えください。
また、具体的に、3年前の制服価格について、平均と最高値、価格推移について、そして男女間、制服の種類によって特徴があるのか、その点についてもお伺いいたします。
次に、子供の権利に関わって意見表明権についても伺います。
子供の権利を尊重する教育環境を整備する上でも重要なのが意見表明権。これは、子供たちが自分に関わる事柄について意見を述べ、反映させる権利であります。子供たちが窮屈な思いをせずに学校のルールを見直すことで、学校に通いやすくなる、これは不登校支援にもつながると考えます。この間、議会議論の中でも子供の声を反映した校則の見直しを提案してきました。中学校の学校指定品の見直しや校則の頭髪規定で禁止されていたツーブロック禁止という記述が削除されるなど、一定の前進があることは承知しています。子供にとって校則が納得感のないもの、理不尽なものと捉えられる場合、その都度校則の内容を改善していくことも重要だと考えます。
そこでお伺いします。
全ての子供たちには、自分に関わる事柄について自由に意見を表明する意見表明権、このことについて市の見解をお伺いします。
また、意見表明権に関わって校則の見直しをする際に、生徒の意見を聞き、見直しを図った学校もこの間出てきているとお伺いしています。帯広市の現状についてお伺いします。
最後に、競争と管理に偏らない教育についてお伺いいたします。
教員の病気、休職者、この20年間で6倍に増えています。これは、学校が子供にとっても教員にとっても、余裕のない場になっている現れだと言われます。こうした不登校の急増と学校での競争と管理のエスカレートが、学校を余裕のない場所にしていた可能性も指摘をされているのです。2006年の教育基本法の改定により競争と管理がエスカレートし、学校がよりぎすぎすしてきたのではないでしょうか。
不登校のこどもの育ちと学びを支える当事者実態ニーズ全国調査によりますと、子供が学校に行きにくいと思い始めたきっかけ、このベスト3位は、先生との関係、勉強は分かるけど授業が合わない、学校のシステムの問題など、どれも学校関係で、少なくない子供たちが学校が嫌いと回答をしております。不登校への対策、課題解決を講じる上でも重要なのは、競争や管理に偏る教育施策への改革が必要と考えます。2020年度から始まった学習指導要領では、小学4年生以上で、毎日6時間授業、小学2年生さえ6時間授業の日もあるとお聞きしています。多過ぎる学習内容をこなすために宿題も増えている実態が指摘をされています。
そこで、忙し過ぎる学校ゆえに競争と管理が強まり、子供たち、教員にとっても窮屈な場所に学校がなっていないでしょうか。
学習指導要領の改訂により、教育現場の多忙化が懸念されますが、そのことについて市の見解をお伺いいたします。
有城正憲議員#161 / 7881
◆22番(有城正憲議員) おはようございます。
早いもんでもう3月になりました。ある雑誌に、3月と聞いてイメージするもののランキングというものがありました。それには卒業式、ひな祭り、桜、ホワイトデー、春休み、花粉症、年度末などが選ばれておりました。1番目に卒業式が入っていましたが、やっぱり3月は卒業式です。思いましたが、市内の中学3年生は卒業とともに、学校給食も卒業します。もう学校給食は食べれないのであります。学校給食の関連では、先日の地元紙で、一番人気は揚げパン、カレーは2位に転落と報道されました。帯広市学校給食センターが市内の小・中学校を対象に実施した調査では、好きなメニューの第1位に揚げパンが初めて選ばれたとのことであります。卒業される中学生は、学校生活とともに、楽しくみんなで食べた学校給食を忘れずに立派に育ってほしいと思います。そして、栄養士さんが工夫して調理した地元産の農畜産物の味を一生忘れないでほしいと心から願っております。
3月の言葉の中に、農業者として農業準備も入れてほしいなと思っております。どうか地元紙の皆さん、来年度から入れてください。そして、既に農家の皆さんは、今現在農作業の準備に入っております。融雪剤散布から始まって、ハウスの中でのポット作り、そしてナガイモの種切りという順番にもう入っておりますので、今年も昨年以上の出来秋を大いに期待をしております。
もう一つの3月と言えば忘れてならないのは、3月12日は米沢市長の誕生日であります。心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。これからも末永く体調に気をつけて行政のかじ取りをお願いをいたします。
それでは、市政会を代表して質問をさせていただきます。
市長は、就任以来、フードバレーとかちの旗上げ、オール十勝で取組みを進め、十勝管内農協取扱高や市税収入などの増加につなげてきました。4期にわたるこの15年という時間の中で、様々な政策を打ち出し、積み重ねてきた成果には、相当の重みがあります。米沢市長だからこそ言えることが、市政執行方針に込められていると感じました。
そこでお尋ねをいたします。
市長は、今十勝・帯広に、まさに天の時が到来しつつあると表現されていますが、これはどういう意味なのか、市長が天の時に込めた思いをお伺いいたします。
次に、こども家庭センターと地域子育て相談機関の整備についてお聞きいたします。
核家族化の進行や地域コミュニティーの希薄化、共働き世帯の増加などにより、身近で子育ての悩みを相談できず、また社会からの支援もつながらず、孤立や不安を抱えながら子育てをする家庭が増えています。
また、全国的に児童虐待が深刻化しており、こども家庭庁の発表によると、令和4年度の全国の児童虐待相談対応件数は約21万件に上り、過去最大を記録しました。こうした背景ながら、国においては、全ての妊産婦、子育て世帯、子供に対し、母子保健・児童福祉の両機能が一体的に相談支援を行う機関としてこども家庭センターの設置に努めることとしたのです。
そこでお尋ねをいたします。
本市においても、令和7年度にこども家庭センターを設置するとのことですが、設置により何を目指そうとしているのか、お伺いをいたします。
また、併せて、困難を抱える子育て家庭に対する相談支援の充実強化を進めるため、地域との連携をどのように進めようとしているのか、お伺いをいたします。
次に、農業を取り巻く厳しい環境と好機についてお聞きをいたします。
世界経済の不安定化などにより、肥料や飼料、さらには人件費などが上昇し、農家の経営を圧迫しています。こうした状況を回避することは困難であり、我々農家個々の意識改革と付加価値向上、いわゆる農家の所得向上をさせていくしか方法はないと考えています。
そこでお尋ねをいたします。
十勝・帯広の農業者の厳しい経営環境に対する現状認識について伺います。
また、基幹産業である農業をさらに発展させ、十勝・帯広の強みに変えるための考えについて、市長の認識をお伺いいたします。
次に、農業センターについてお聞きをいたします。
農業センターは、農村地域の集落ごとに設置されており、農村部における指定避難所や代替避難所にもなっています。今年は、人口減少や少子・高齢化の進行、ライフスタイルの多様化、人間関係の希薄化などに伴い、コミュニティー施設に対する市民ニーズは変化し、施設当たりの利用者数は減少傾向にあると聞いております。
さらに、施設の老朽化や運営委員会の担い手の高齢化や管理人確保の困難さなど、施設の運営体制や維持管理の面で苦労されているとお聞きをしております。
ここでお尋ねをいたします。
農村地域の活性化のためには、重要な施設と考えますが、農業センターの機能や役割について市の認識をお伺いいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークについてお聞きをいたします。
現在、帯広川西のインターチェンジフードテックパークは、新しい視点での開発計画をグランドデザインとして作成しました。これまでは、開発者が造成した土地を売ってしまえば事業が完了というスタイルから、土地利用の考えを整理して、企業立地を含め一体的に開発を実現すると聞いています。こうした工業団地にてんでばらばらに企業が立地されるスタイルから、一定の考え方の下で面として開発するスタイルについては、これまでとは違って事例がなく、若干不安な部分もありますが、この開発計画が実現した際には、十勝・帯広にとってすばらしいものになるものと期待をしております。十勝・帯広の基幹産業は、言うまでもなく農業であります。農業の発展により、十勝・帯広の経済基盤は強固なものとなり、地域経済を支えてきました。こうした強固な経済の礎づくりに御尽力されてきた帯広市川西農業協同組合の有塚利宣組合長が、2025年1月18日、93歳の生涯に幕を閉じました。農業に人一倍のプライドを持ち、十勝・帯広の農業の発展に向け、現場と政財界のパイプ役として、パワフルに働いていた姿は、私の記憶の中にしっかりと残っています。そして、おやじを早く亡くした僕にとりましては、農業経営のノウハウがまだまだ未熟な私を見かねて、農業経営を一から教えていただき、まさに私にとりましては、おやじ的な存在でありました。我々農業者は、有塚組合長の御尽力により、発展してきたこの農業王国十勝・帯広のさらなる発展を目指し、取組みを進めていかなければならないと心に決めて感じ取っています。その第一歩は、生産物の加工の促進です。どうしても我々農業者は、開拓当時から脈々と受け継がれた農家魂のようなものがいつしか意識の中に根づいています。それは、畑から生産される生産物をそのまま札幌近郊や本州に送るという原料供給基地としてのプライドなのではないかと思うのであります。もちろん全てがそうなっているということではなく、川西地区で言いますと、バレイショはカルビーで加工していますので、生産物の多くは、そのまま本州方面に運ばれているということを付け加えておきます。
こうした状況の中でこれからは、この地で生産されるものは可能な限りこの地で加工し、時期的な制約に左右されず、全国に流通されるといったしたたかなシステムを戦略的に構築することで、我々農業者の収入アップにつながりますし、地域経済のさらなる発展にもつながると考えています。生前、有塚組合長も、常々十勝の農業は、我が国の食料安全保障に重要な役割を果たしていると話されていました。
そこでお尋ねをいたしますが、この十勝・帯広で食の備蓄・物流拠点構想を進める意義、目的を改めてお伺いをいたします。
次に、事業創発の加速化についてお聞きいたします。
先日の答弁にはありましたが、米沢市長は前職の経験を生かしながら、この10年間起業・創業支援に尽力してこられました。大都市に比べ人・もの・金・情報といった経営資源が少ない地方都市において、起業・創業件数を増やしていくことが難しいとされている中、約400名を超える起業家を生み出し、24件の事業化、15件の法人化につなげたことは、大きな成果ではないかと感じています。
そこでお尋ねをいたしますが、こうした産業人の育成を効果的に進めるためには、行政だけではなく、企業や関係団体、大学、金融機関など、産学官の連携も重要な視点と考えますが、見解をお伺いいたします。
次に、学校施設の整備についてお聞きをいたします。
学校施設は、児童・生徒の学習の場であるとともに、地域コミュニティーや防災の拠点である大変重要な施設であります。市内小・中学校の耐震化は100%終えていることは承知していますが、多くの学校で老朽化が進んでいるほか、児童・生徒数の増加により、施設が狭隘化している学校もあるものと伺っています。帯広市学校施設長寿命化計画は、計画どおりに進んでいない状況にあるとのことですが、学習環境の向上や地域の防災拠点としての安全性を高めていくためには、速やかに改修を進めていく必要があると考えております。
そこでお尋ねをいたしますが、令和7年度の予算案に、南町中学校の長寿命化改修工事に係る経費が計上されており、いよいよ工事が始まるものと思いますが、今般の南町中学校の長寿命化改修を行うに至った考え方についてお伺いをいたします。
次に、地域防災の強化についてお聞きをいたします。
2月3日から4日にかけての大雪で、4日9時までに国内の12時間降雪量の記録を更新する120センチの降雪量を記録し、交通網の麻痺や農業用ビニールハウスの損害など、市民生活に大きな影響を与えることとなりました。幸い電気や水道、ガス、通信などのインフラには被害がなかったため、生活に不便を感じる程度で済むこととなりましたが、例えば今回の大雪で停電が発生し、暖房が使えなくなった場合は、市民の生命に危険が及ぶ可能性もあったと思います。今回の大雪だけでなく、近年は、昨年の元旦に発生した能登半島地震や大雨による被害が毎年全国各地で発生するなど、災害がより激甚化・頻発化しており、今後は帯広市で今まで体験したことがないような災害に見舞われることも考えられます。
そこでお尋ねをいたしますが、災害に対する備えは、自助・共助も大切となりますが、大規模災害が起きたときには、やはり帯広市の力、公助が重要となってきます。その中で最も基本となりますが、災害から避難し、安心して過ごすためには、帯広市が開設する指定避難所の環境の充実が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
次に、インフラの安全対策についてお聞きをいたします。
1月28日に埼玉県で発生した下水道事故は、地上から約10メートル下にある直径4.75メートルの汚水を流す下水道管が破損したことが原因で、道路が陥没したものと見られております。この影響により、周辺住民の避難や県内120万人といった広範囲での下水道の使用が制限されるなど、甚大な影響を及ぼしています。埼玉県における事故は、上下水道などのインフラの安全性や維持管理の重要性を再認識させられる出来事でありました。
そこでお尋ねをいたしますが、帯広市では、安全で安心な上下水道施設を維持していくために、老朽化対策についてどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
次に、行政システムの改修についてお聞きをいたします。
国は、地方公共団体における事務処理の共通性、住民の利便性向上、地方行政運営の効率化の観点から、住民基本台帳や税など、20業務の標準化を対象とした国が定める標準仕様書に基づいた地方公共団体情報システムの統一化・標準化を進めるように求めています。ガバメントクラウドを活用したシステムへの移行が必要とされており、国の基本方針では、令和7年度までに標準準拠システムに移行することが求められております。
そこでお尋ねをいたしますが、帯広市における現状と今後の見通しについてお伺いをいたします。
次に、1回目の質問の最後になりますが、物価高騰対策と今後の財政運営についてお聞きをいたします。
我々の生活に密接なエネルギー、食料品などの高騰が依然として続いております。物価高の影響は、日常の市民生活を圧迫し、日本経済の回復に伴う生活実感の改善を妨げております。
こうした中、国においては、低所得者等への支援や物価高騰対策を講じるため、補正予算の編成や予備費の使用により財政措置が講じられております。
そこでお尋ねをいたします。
地方公共団体においてこれまでもこうした国の財源を活用しながら、物価高の影響を受けた生活者や事業者に対し、地域の実情に合わせて必要な支援を実施してきているのでありますが、新年度における物価高騰対策の考え方をお伺いいたしまして、1回目の質問を終わります。
大塚徹委員#162 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、木幡裕之委員が委員長に決定いたしました。
〔委員長交代〕
大塚徹委員#163 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、木幡裕之委員が委員長に決定いたしました。
〔委員長交代〕
大塚徹委員#164 / 7881
◆4番(大塚徹委員) 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、木幡裕之委員が委員長に決定いたしました。
〔委員長交代〕
工藤進委員#165 / 7881
◆3番(工藤進委員) 私からは3点質問します。
初めに、医療費の助成についてお伺いします。
東洋経済新聞社で毎年発表しています住みよさランキングでは、帯広市では過去4年間、全道1位を守ってきたわけですけども、今年は一気に7位まで転落をしました。水道料金が高いとか人口の転出超過など要因は様々ありますけども、大きな要因の一つとしまして子供の医療費助成が入っております。昨年から本市でも15歳まで助成をしていただいておりますけども、市としてはどのように考えておられるのか、まずお伺いいたします。
2つ目に、子育て支援施設の老朽化についてお伺いします。
帯広市公共施設マネジメント計画におきまして、令和3年度末時点の子育て支援施設、児童会館、公立保育所、児童保育センターが該当すると思いますけども、49か所あります。約6割が整備後30年以上経過しているということですけども、施設の現状と調査点検の実施状況についてお伺いします。
3つ目にですけども、これは確認のためだけですので、最初の質問で、あとは意見になると思いますけども、小・中学校ではGIGAスクール構想に基づいてかなり環境整備がなされてきておりますけども、保育の質の向上、また業務改善につながると言われております保育ICTシステムがあります。本市では現在導入状況はどのようになっているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#166 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) おはようございます。
本日も傍聴にお越しいただいている皆様、それから中継を御覧になっている皆様、インターネット配信を御覧いただいている方に、市議会に関心を寄せていただきありがとうございます。
今回の一般質問は、総合計画と行政評価についてということで質問をさせていただきます。少々難しいテーマにはなるんですが、帯広市、それから市民の皆さんにとって大事なテーマだと思っておりますので、そういった気持ちを込めて質問をさせていただきたいと思います。
戦後の日本においては、中央集権体制の下、自治体は国が定めた法律や制度に基づいて事業を行い、そのための財源は、国庫補助金や地方交付税などで賄われていました。自治体に求められたものは、国から与えられた仕事をきちんとやり切ることであり、国の下請的な存在でありました。その後、民主化の発展により、徐々に住民の声を反映した政策運営を自治体に求めるようになり、その始まりが住民の切実な近代化、産業化への思いを受けた開発計画でありました。とはいえ、資本主義市場経済の下での経済振興は、あくまで民間企業の活力に左右され、行政ができることは基盤整備などに限られていました。いずれにしても、限られた財源と人員で大規模な建設開発事業を進めるためには、計画が求められていきました。やがて、まちづくりの関心は、経済だけではなく、福祉や教育、暮らしの安心といった社会生活の分野にも広がっていきました。自治体には、経済政策だけではなく、住民生活のあらゆる課題に目を配る総合的な政策が求められるようになり、単なる国の下請ではなく、自治体自らが地域の未来を考え、方向性を示す総合計画を策定するようになりました。この動きを反映、強化したのが、1969年に導入された基本構想制度であります。基礎自治体では、首長が議会の議決を経て基本構想、いわゆる総合計画を策定することが義務づけられました。これがきっかけとなり、1970年代には総合計画を策定する自治体が急増し、1980年までに9割弱の自治体で、現在ではほとんどの自治体で総合計画が策定されております。公益財団法人日本生産性本部自治体マネジメントセンターが令和6年に行ったアンケート調査によると、回答のあった自治体の97.2%が計画期間中の総合計画があると回答をしております。また、今後も策定する予定であると回答したのは93.6%であり、多くの自治体で今後も総合計画を策定し、行政運営を行っていくことが分かります。
帯広市においては、全国の自治体に先駆けて、1959年に最初の総合計画を策定し、これまで行政運営を行ってきております。私が調べたところでは、愛媛県松山市が帯広市と同じく1959年に総合計画を策定しておりましたが、それより前に策定している自治体は見当たりませんでしたので、まさに帯広市は、自治体の総合計画における先駆者であると言えるかと思います。その後、平成23年度の地方自治法の改正により、基本構想の策定の義務づけが廃止されたことで法的な策定根拠がなくなりましたが、帯広市では、令和2年度に現在の第七期帯広市総合計画が策定され、現在に至ります。
令和元年12月定例会における総合計画基本構想に係る議案の提案理由の説明において、米沢市長は、第七期帯広市総合計画は、市民の皆さんと市がまちづくりの方向性について共通の認識に立ち、住みよい地域社会を共につくっていくための指針として策定するものであります、このように説明をしております。
では、今一体どのぐらいの市民が総合計画というものを認識し、そして理解をされているのかということを考えたときに、私は多くの市民は総合計画というもの自体、あまり認識されていないのでないか、そのように考えております。
少し前置きが長くなりましたが、米沢市長にお聞きいたします。
今改めて市民に対して第七期帯広市総合計画について説明をするとしたら、どのように御説明されるでしょうか。市長が、現在の総合計画に込められた思いについても改めてお聞かせいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
工藤進委員#167 / 7881
◆3番(工藤進委員) 私からは3点質問します。
初めに、医療費の助成についてお伺いします。
東洋経済新聞社で毎年発表しています住みよさランキングでは、帯広市では過去4年間、全道1位を守ってきたわけですけども、今年は一気に7位まで転落をしました。水道料金が高いとか人口の転出超過など要因は様々ありますけども、大きな要因の一つとしまして子供の医療費助成が入っております。昨年から本市でも15歳まで助成をしていただいておりますけども、市としてはどのように考えておられるのか、まずお伺いいたします。
2つ目に、子育て支援施設の老朽化についてお伺いします。
帯広市公共施設マネジメント計画におきまして、令和3年度末時点の子育て支援施設、児童会館、公立保育所、児童保育センターが該当すると思いますけども、49か所あります。約6割が整備後30年以上経過しているということですけども、施設の現状と調査点検の実施状況についてお伺いします。
3つ目にですけども、これは確認のためだけですので、最初の質問で、あとは意見になると思いますけども、小・中学校ではGIGAスクール構想に基づいてかなり環境整備がなされてきておりますけども、保育の質の向上、また業務改善につながると言われております保育ICTシステムがあります。本市では現在導入状況はどのようになっているのか、お伺いします。
有城正憲議員#168 / 7881
◆22番(有城正憲議員) おはようございます。
早いもんでもう3月になりました。ある雑誌に、3月と聞いてイメージするもののランキングというものがありました。それには卒業式、ひな祭り、桜、ホワイトデー、春休み、花粉症、年度末などが選ばれておりました。1番目に卒業式が入っていましたが、やっぱり3月は卒業式です。思いましたが、市内の中学3年生は卒業とともに、学校給食も卒業します。もう学校給食は食べれないのであります。学校給食の関連では、先日の地元紙で、一番人気は揚げパン、カレーは2位に転落と報道されました。帯広市学校給食センターが市内の小・中学校を対象に実施した調査では、好きなメニューの第1位に揚げパンが初めて選ばれたとのことであります。卒業される中学生は、学校生活とともに、楽しくみんなで食べた学校給食を忘れずに立派に育ってほしいと思います。そして、栄養士さんが工夫して調理した地元産の農畜産物の味を一生忘れないでほしいと心から願っております。
3月の言葉の中に、農業者として農業準備も入れてほしいなと思っております。どうか地元紙の皆さん、来年度から入れてください。そして、既に農家の皆さんは、今現在農作業の準備に入っております。融雪剤散布から始まって、ハウスの中でのポット作り、そしてナガイモの種切りという順番にもう入っておりますので、今年も昨年以上の出来秋を大いに期待をしております。
もう一つの3月と言えば忘れてならないのは、3月12日は米沢市長の誕生日であります。心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。これからも末永く体調に気をつけて行政のかじ取りをお願いをいたします。
それでは、市政会を代表して質問をさせていただきます。
市長は、就任以来、フードバレーとかちの旗上げ、オール十勝で取組みを進め、十勝管内農協取扱高や市税収入などの増加につなげてきました。4期にわたるこの15年という時間の中で、様々な政策を打ち出し、積み重ねてきた成果には、相当の重みがあります。米沢市長だからこそ言えることが、市政執行方針に込められていると感じました。
そこでお尋ねをいたします。
市長は、今十勝・帯広に、まさに天の時が到来しつつあると表現されていますが、これはどういう意味なのか、市長が天の時に込めた思いをお伺いいたします。
次に、こども家庭センターと地域子育て相談機関の整備についてお聞きいたします。
核家族化の進行や地域コミュニティーの希薄化、共働き世帯の増加などにより、身近で子育ての悩みを相談できず、また社会からの支援もつながらず、孤立や不安を抱えながら子育てをする家庭が増えています。
また、全国的に児童虐待が深刻化しており、こども家庭庁の発表によると、令和4年度の全国の児童虐待相談対応件数は約21万件に上り、過去最大を記録しました。こうした背景ながら、国においては、全ての妊産婦、子育て世帯、子供に対し、母子保健・児童福祉の両機能が一体的に相談支援を行う機関としてこども家庭センターの設置に努めることとしたのです。
そこでお尋ねをいたします。
本市においても、令和7年度にこども家庭センターを設置するとのことですが、設置により何を目指そうとしているのか、お伺いをいたします。
また、併せて、困難を抱える子育て家庭に対する相談支援の充実強化を進めるため、地域との連携をどのように進めようとしているのか、お伺いをいたします。
次に、農業を取り巻く厳しい環境と好機についてお聞きをいたします。
世界経済の不安定化などにより、肥料や飼料、さらには人件費などが上昇し、農家の経営を圧迫しています。こうした状況を回避することは困難であり、我々農家個々の意識改革と付加価値向上、いわゆる農家の所得向上をさせていくしか方法はないと考えています。
そこでお尋ねをいたします。
十勝・帯広の農業者の厳しい経営環境に対する現状認識について伺います。
また、基幹産業である農業をさらに発展させ、十勝・帯広の強みに変えるための考えについて、市長の認識をお伺いいたします。
次に、農業センターについてお聞きをいたします。
農業センターは、農村地域の集落ごとに設置されており、農村部における指定避難所や代替避難所にもなっています。今年は、人口減少や少子・高齢化の進行、ライフスタイルの多様化、人間関係の希薄化などに伴い、コミュニティー施設に対する市民ニーズは変化し、施設当たりの利用者数は減少傾向にあると聞いております。
さらに、施設の老朽化や運営委員会の担い手の高齢化や管理人確保の困難さなど、施設の運営体制や維持管理の面で苦労されているとお聞きをしております。
ここでお尋ねをいたします。
農村地域の活性化のためには、重要な施設と考えますが、農業センターの機能や役割について市の認識をお伺いいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークについてお聞きをいたします。
現在、帯広川西のインターチェンジフードテックパークは、新しい視点での開発計画をグランドデザインとして作成しました。これまでは、開発者が造成した土地を売ってしまえば事業が完了というスタイルから、土地利用の考えを整理して、企業立地を含め一体的に開発を実現すると聞いています。こうした工業団地にてんでばらばらに企業が立地されるスタイルから、一定の考え方の下で面として開発するスタイルについては、これまでとは違って事例がなく、若干不安な部分もありますが、この開発計画が実現した際には、十勝・帯広にとってすばらしいものになるものと期待をしております。十勝・帯広の基幹産業は、言うまでもなく農業であります。農業の発展により、十勝・帯広の経済基盤は強固なものとなり、地域経済を支えてきました。こうした強固な経済の礎づくりに御尽力されてきた帯広市川西農業協同組合の有塚利宣組合長が、2025年1月18日、93歳の生涯に幕を閉じました。農業に人一倍のプライドを持ち、十勝・帯広の農業の発展に向け、現場と政財界のパイプ役として、パワフルに働いていた姿は、私の記憶の中にしっかりと残っています。そして、おやじを早く亡くした僕にとりましては、農業経営のノウハウがまだまだ未熟な私を見かねて、農業経営を一から教えていただき、まさに私にとりましては、おやじ的な存在でありました。我々農業者は、有塚組合長の御尽力により、発展してきたこの農業王国十勝・帯広のさらなる発展を目指し、取組みを進めていかなければならないと心に決めて感じ取っています。その第一歩は、生産物の加工の促進です。どうしても我々農業者は、開拓当時から脈々と受け継がれた農家魂のようなものがいつしか意識の中に根づいています。それは、畑から生産される生産物をそのまま札幌近郊や本州に送るという原料供給基地としてのプライドなのではないかと思うのであります。もちろん全てがそうなっているということではなく、川西地区で言いますと、バレイショはカルビーで加工していますので、生産物の多くは、そのまま本州方面に運ばれているということを付け加えておきます。
こうした状況の中でこれからは、この地で生産されるものは可能な限りこの地で加工し、時期的な制約に左右されず、全国に流通されるといったしたたかなシステムを戦略的に構築することで、我々農業者の収入アップにつながりますし、地域経済のさらなる発展にもつながると考えています。生前、有塚組合長も、常々十勝の農業は、我が国の食料安全保障に重要な役割を果たしていると話されていました。
そこでお尋ねをいたしますが、この十勝・帯広で食の備蓄・物流拠点構想を進める意義、目的を改めてお伺いをいたします。
次に、事業創発の加速化についてお聞きいたします。
先日の答弁にはありましたが、米沢市長は前職の経験を生かしながら、この10年間起業・創業支援に尽力してこられました。大都市に比べ人・もの・金・情報といった経営資源が少ない地方都市において、起業・創業件数を増やしていくことが難しいとされている中、約400名を超える起業家を生み出し、24件の事業化、15件の法人化につなげたことは、大きな成果ではないかと感じています。
そこでお尋ねをいたしますが、こうした産業人の育成を効果的に進めるためには、行政だけではなく、企業や関係団体、大学、金融機関など、産学官の連携も重要な視点と考えますが、見解をお伺いいたします。
次に、学校施設の整備についてお聞きをいたします。
学校施設は、児童・生徒の学習の場であるとともに、地域コミュニティーや防災の拠点である大変重要な施設であります。市内小・中学校の耐震化は100%終えていることは承知していますが、多くの学校で老朽化が進んでいるほか、児童・生徒数の増加により、施設が狭隘化している学校もあるものと伺っています。帯広市学校施設長寿命化計画は、計画どおりに進んでいない状況にあるとのことですが、学習環境の向上や地域の防災拠点としての安全性を高めていくためには、速やかに改修を進めていく必要があると考えております。
そこでお尋ねをいたしますが、令和7年度の予算案に、南町中学校の長寿命化改修工事に係る経費が計上されており、いよいよ工事が始まるものと思いますが、今般の南町中学校の長寿命化改修を行うに至った考え方についてお伺いをいたします。
次に、地域防災の強化についてお聞きをいたします。
2月3日から4日にかけての大雪で、4日9時までに国内の12時間降雪量の記録を更新する120センチの降雪量を記録し、交通網の麻痺や農業用ビニールハウスの損害など、市民生活に大きな影響を与えることとなりました。幸い電気や水道、ガス、通信などのインフラには被害がなかったため、生活に不便を感じる程度で済むこととなりましたが、例えば今回の大雪で停電が発生し、暖房が使えなくなった場合は、市民の生命に危険が及ぶ可能性もあったと思います。今回の大雪だけでなく、近年は、昨年の元旦に発生した能登半島地震や大雨による被害が毎年全国各地で発生するなど、災害がより激甚化・頻発化しており、今後は帯広市で今まで体験したことがないような災害に見舞われることも考えられます。
そこでお尋ねをいたしますが、災害に対する備えは、自助・共助も大切となりますが、大規模災害が起きたときには、やはり帯広市の力、公助が重要となってきます。その中で最も基本となりますが、災害から避難し、安心して過ごすためには、帯広市が開設する指定避難所の環境の充実が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
次に、インフラの安全対策についてお聞きをいたします。
1月28日に埼玉県で発生した下水道事故は、地上から約10メートル下にある直径4.75メートルの汚水を流す下水道管が破損したことが原因で、道路が陥没したものと見られております。この影響により、周辺住民の避難や県内120万人といった広範囲での下水道の使用が制限されるなど、甚大な影響を及ぼしています。埼玉県における事故は、上下水道などのインフラの安全性や維持管理の重要性を再認識させられる出来事でありました。
そこでお尋ねをいたしますが、帯広市では、安全で安心な上下水道施設を維持していくために、老朽化対策についてどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
次に、行政システムの改修についてお聞きをいたします。
国は、地方公共団体における事務処理の共通性、住民の利便性向上、地方行政運営の効率化の観点から、住民基本台帳や税など、20業務の標準化を対象とした国が定める標準仕様書に基づいた地方公共団体情報システムの統一化・標準化を進めるように求めています。ガバメントクラウドを活用したシステムへの移行が必要とされており、国の基本方針では、令和7年度までに標準準拠システムに移行することが求められております。
そこでお尋ねをいたしますが、帯広市における現状と今後の見通しについてお伺いをいたします。
次に、1回目の質問の最後になりますが、物価高騰対策と今後の財政運営についてお聞きをいたします。
我々の生活に密接なエネルギー、食料品などの高騰が依然として続いております。物価高の影響は、日常の市民生活を圧迫し、日本経済の回復に伴う生活実感の改善を妨げております。
こうした中、国においては、低所得者等への支援や物価高騰対策を講じるため、補正予算の編成や予備費の使用により財政措置が講じられております。
そこでお尋ねをいたします。
地方公共団体においてこれまでもこうした国の財源を活用しながら、物価高の影響を受けた生活者や事業者に対し、地域の実情に合わせて必要な支援を実施してきているのでありますが、新年度における物価高騰対策の考え方をお伺いいたしまして、1回目の質問を終わります。
鬼塚英喜委員長#169 / 7881
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#170 / 7881
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
三浦勇利議員#171 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) おはようございます。
本日も傍聴にお越しいただいている皆様、それから中継を御覧になっている皆様、インターネット配信を御覧いただいている方に、市議会に関心を寄せていただきありがとうございます。
今回の一般質問は、総合計画と行政評価についてということで質問をさせていただきます。少々難しいテーマにはなるんですが、帯広市、それから市民の皆さんにとって大事なテーマだと思っておりますので、そういった気持ちを込めて質問をさせていただきたいと思います。
戦後の日本においては、中央集権体制の下、自治体は国が定めた法律や制度に基づいて事業を行い、そのための財源は、国庫補助金や地方交付税などで賄われていました。自治体に求められたものは、国から与えられた仕事をきちんとやり切ることであり、国の下請的な存在でありました。その後、民主化の発展により、徐々に住民の声を反映した政策運営を自治体に求めるようになり、その始まりが住民の切実な近代化、産業化への思いを受けた開発計画でありました。とはいえ、資本主義市場経済の下での経済振興は、あくまで民間企業の活力に左右され、行政ができることは基盤整備などに限られていました。いずれにしても、限られた財源と人員で大規模な建設開発事業を進めるためには、計画が求められていきました。やがて、まちづくりの関心は、経済だけではなく、福祉や教育、暮らしの安心といった社会生活の分野にも広がっていきました。自治体には、経済政策だけではなく、住民生活のあらゆる課題に目を配る総合的な政策が求められるようになり、単なる国の下請ではなく、自治体自らが地域の未来を考え、方向性を示す総合計画を策定するようになりました。この動きを反映、強化したのが、1969年に導入された基本構想制度であります。基礎自治体では、首長が議会の議決を経て基本構想、いわゆる総合計画を策定することが義務づけられました。これがきっかけとなり、1970年代には総合計画を策定する自治体が急増し、1980年までに9割弱の自治体で、現在ではほとんどの自治体で総合計画が策定されております。公益財団法人日本生産性本部自治体マネジメントセンターが令和6年に行ったアンケート調査によると、回答のあった自治体の97.2%が計画期間中の総合計画があると回答をしております。また、今後も策定する予定であると回答したのは93.6%であり、多くの自治体で今後も総合計画を策定し、行政運営を行っていくことが分かります。
帯広市においては、全国の自治体に先駆けて、1959年に最初の総合計画を策定し、これまで行政運営を行ってきております。私が調べたところでは、愛媛県松山市が帯広市と同じく1959年に総合計画を策定しておりましたが、それより前に策定している自治体は見当たりませんでしたので、まさに帯広市は、自治体の総合計画における先駆者であると言えるかと思います。その後、平成23年度の地方自治法の改正により、基本構想の策定の義務づけが廃止されたことで法的な策定根拠がなくなりましたが、帯広市では、令和2年度に現在の第七期帯広市総合計画が策定され、現在に至ります。
令和元年12月定例会における総合計画基本構想に係る議案の提案理由の説明において、米沢市長は、第七期帯広市総合計画は、市民の皆さんと市がまちづくりの方向性について共通の認識に立ち、住みよい地域社会を共につくっていくための指針として策定するものであります、このように説明をしております。
では、今一体どのぐらいの市民が総合計画というものを認識し、そして理解をされているのかということを考えたときに、私は多くの市民は総合計画というもの自体、あまり認識されていないのでないか、そのように考えております。
少し前置きが長くなりましたが、米沢市長にお聞きいたします。
今改めて市民に対して第七期帯広市総合計画について説明をするとしたら、どのように御説明されるでしょうか。市長が、現在の総合計画に込められた思いについても改めてお聞かせいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
鬼塚英喜委員長#172 / 7881
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
有城正憲議員#173 / 7881
◆22番(有城正憲議員) おはようございます。
早いもんでもう3月になりました。ある雑誌に、3月と聞いてイメージするもののランキングというものがありました。それには卒業式、ひな祭り、桜、ホワイトデー、春休み、花粉症、年度末などが選ばれておりました。1番目に卒業式が入っていましたが、やっぱり3月は卒業式です。思いましたが、市内の中学3年生は卒業とともに、学校給食も卒業します。もう学校給食は食べれないのであります。学校給食の関連では、先日の地元紙で、一番人気は揚げパン、カレーは2位に転落と報道されました。帯広市学校給食センターが市内の小・中学校を対象に実施した調査では、好きなメニューの第1位に揚げパンが初めて選ばれたとのことであります。卒業される中学生は、学校生活とともに、楽しくみんなで食べた学校給食を忘れずに立派に育ってほしいと思います。そして、栄養士さんが工夫して調理した地元産の農畜産物の味を一生忘れないでほしいと心から願っております。
3月の言葉の中に、農業者として農業準備も入れてほしいなと思っております。どうか地元紙の皆さん、来年度から入れてください。そして、既に農家の皆さんは、今現在農作業の準備に入っております。融雪剤散布から始まって、ハウスの中でのポット作り、そしてナガイモの種切りという順番にもう入っておりますので、今年も昨年以上の出来秋を大いに期待をしております。
もう一つの3月と言えば忘れてならないのは、3月12日は米沢市長の誕生日であります。心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。これからも末永く体調に気をつけて行政のかじ取りをお願いをいたします。
それでは、市政会を代表して質問をさせていただきます。
市長は、就任以来、フードバレーとかちの旗上げ、オール十勝で取組みを進め、十勝管内農協取扱高や市税収入などの増加につなげてきました。4期にわたるこの15年という時間の中で、様々な政策を打ち出し、積み重ねてきた成果には、相当の重みがあります。米沢市長だからこそ言えることが、市政執行方針に込められていると感じました。
そこでお尋ねをいたします。
市長は、今十勝・帯広に、まさに天の時が到来しつつあると表現されていますが、これはどういう意味なのか、市長が天の時に込めた思いをお伺いいたします。
次に、こども家庭センターと地域子育て相談機関の整備についてお聞きいたします。
核家族化の進行や地域コミュニティーの希薄化、共働き世帯の増加などにより、身近で子育ての悩みを相談できず、また社会からの支援もつながらず、孤立や不安を抱えながら子育てをする家庭が増えています。
また、全国的に児童虐待が深刻化しており、こども家庭庁の発表によると、令和4年度の全国の児童虐待相談対応件数は約21万件に上り、過去最大を記録しました。こうした背景ながら、国においては、全ての妊産婦、子育て世帯、子供に対し、母子保健・児童福祉の両機能が一体的に相談支援を行う機関としてこども家庭センターの設置に努めることとしたのです。
そこでお尋ねをいたします。
本市においても、令和7年度にこども家庭センターを設置するとのことですが、設置により何を目指そうとしているのか、お伺いをいたします。
また、併せて、困難を抱える子育て家庭に対する相談支援の充実強化を進めるため、地域との連携をどのように進めようとしているのか、お伺いをいたします。
次に、農業を取り巻く厳しい環境と好機についてお聞きをいたします。
世界経済の不安定化などにより、肥料や飼料、さらには人件費などが上昇し、農家の経営を圧迫しています。こうした状況を回避することは困難であり、我々農家個々の意識改革と付加価値向上、いわゆる農家の所得向上をさせていくしか方法はないと考えています。
そこでお尋ねをいたします。
十勝・帯広の農業者の厳しい経営環境に対する現状認識について伺います。
また、基幹産業である農業をさらに発展させ、十勝・帯広の強みに変えるための考えについて、市長の認識をお伺いいたします。
次に、農業センターについてお聞きをいたします。
農業センターは、農村地域の集落ごとに設置されており、農村部における指定避難所や代替避難所にもなっています。今年は、人口減少や少子・高齢化の進行、ライフスタイルの多様化、人間関係の希薄化などに伴い、コミュニティー施設に対する市民ニーズは変化し、施設当たりの利用者数は減少傾向にあると聞いております。
さらに、施設の老朽化や運営委員会の担い手の高齢化や管理人確保の困難さなど、施設の運営体制や維持管理の面で苦労されているとお聞きをしております。
ここでお尋ねをいたします。
農村地域の活性化のためには、重要な施設と考えますが、農業センターの機能や役割について市の認識をお伺いいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークについてお聞きをいたします。
現在、帯広川西のインターチェンジフードテックパークは、新しい視点での開発計画をグランドデザインとして作成しました。これまでは、開発者が造成した土地を売ってしまえば事業が完了というスタイルから、土地利用の考えを整理して、企業立地を含め一体的に開発を実現すると聞いています。こうした工業団地にてんでばらばらに企業が立地されるスタイルから、一定の考え方の下で面として開発するスタイルについては、これまでとは違って事例がなく、若干不安な部分もありますが、この開発計画が実現した際には、十勝・帯広にとってすばらしいものになるものと期待をしております。十勝・帯広の基幹産業は、言うまでもなく農業であります。農業の発展により、十勝・帯広の経済基盤は強固なものとなり、地域経済を支えてきました。こうした強固な経済の礎づくりに御尽力されてきた帯広市川西農業協同組合の有塚利宣組合長が、2025年1月18日、93歳の生涯に幕を閉じました。農業に人一倍のプライドを持ち、十勝・帯広の農業の発展に向け、現場と政財界のパイプ役として、パワフルに働いていた姿は、私の記憶の中にしっかりと残っています。そして、おやじを早く亡くした僕にとりましては、農業経営のノウハウがまだまだ未熟な私を見かねて、農業経営を一から教えていただき、まさに私にとりましては、おやじ的な存在でありました。我々農業者は、有塚組合長の御尽力により、発展してきたこの農業王国十勝・帯広のさらなる発展を目指し、取組みを進めていかなければならないと心に決めて感じ取っています。その第一歩は、生産物の加工の促進です。どうしても我々農業者は、開拓当時から脈々と受け継がれた農家魂のようなものがいつしか意識の中に根づいています。それは、畑から生産される生産物をそのまま札幌近郊や本州に送るという原料供給基地としてのプライドなのではないかと思うのであります。もちろん全てがそうなっているということではなく、川西地区で言いますと、バレイショはカルビーで加工していますので、生産物の多くは、そのまま本州方面に運ばれているということを付け加えておきます。
こうした状況の中でこれからは、この地で生産されるものは可能な限りこの地で加工し、時期的な制約に左右されず、全国に流通されるといったしたたかなシステムを戦略的に構築することで、我々農業者の収入アップにつながりますし、地域経済のさらなる発展にもつながると考えています。生前、有塚組合長も、常々十勝の農業は、我が国の食料安全保障に重要な役割を果たしていると話されていました。
そこでお尋ねをいたしますが、この十勝・帯広で食の備蓄・物流拠点構想を進める意義、目的を改めてお伺いをいたします。
次に、事業創発の加速化についてお聞きいたします。
先日の答弁にはありましたが、米沢市長は前職の経験を生かしながら、この10年間起業・創業支援に尽力してこられました。大都市に比べ人・もの・金・情報といった経営資源が少ない地方都市において、起業・創業件数を増やしていくことが難しいとされている中、約400名を超える起業家を生み出し、24件の事業化、15件の法人化につなげたことは、大きな成果ではないかと感じています。
そこでお尋ねをいたしますが、こうした産業人の育成を効果的に進めるためには、行政だけではなく、企業や関係団体、大学、金融機関など、産学官の連携も重要な視点と考えますが、見解をお伺いいたします。
次に、学校施設の整備についてお聞きをいたします。
学校施設は、児童・生徒の学習の場であるとともに、地域コミュニティーや防災の拠点である大変重要な施設であります。市内小・中学校の耐震化は100%終えていることは承知していますが、多くの学校で老朽化が進んでいるほか、児童・生徒数の増加により、施設が狭隘化している学校もあるものと伺っています。帯広市学校施設長寿命化計画は、計画どおりに進んでいない状況にあるとのことですが、学習環境の向上や地域の防災拠点としての安全性を高めていくためには、速やかに改修を進めていく必要があると考えております。
そこでお尋ねをいたしますが、令和7年度の予算案に、南町中学校の長寿命化改修工事に係る経費が計上されており、いよいよ工事が始まるものと思いますが、今般の南町中学校の長寿命化改修を行うに至った考え方についてお伺いをいたします。
次に、地域防災の強化についてお聞きをいたします。
2月3日から4日にかけての大雪で、4日9時までに国内の12時間降雪量の記録を更新する120センチの降雪量を記録し、交通網の麻痺や農業用ビニールハウスの損害など、市民生活に大きな影響を与えることとなりました。幸い電気や水道、ガス、通信などのインフラには被害がなかったため、生活に不便を感じる程度で済むこととなりましたが、例えば今回の大雪で停電が発生し、暖房が使えなくなった場合は、市民の生命に危険が及ぶ可能性もあったと思います。今回の大雪だけでなく、近年は、昨年の元旦に発生した能登半島地震や大雨による被害が毎年全国各地で発生するなど、災害がより激甚化・頻発化しており、今後は帯広市で今まで体験したことがないような災害に見舞われることも考えられます。
そこでお尋ねをいたしますが、災害に対する備えは、自助・共助も大切となりますが、大規模災害が起きたときには、やはり帯広市の力、公助が重要となってきます。その中で最も基本となりますが、災害から避難し、安心して過ごすためには、帯広市が開設する指定避難所の環境の充実が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
次に、インフラの安全対策についてお聞きをいたします。
1月28日に埼玉県で発生した下水道事故は、地上から約10メートル下にある直径4.75メートルの汚水を流す下水道管が破損したことが原因で、道路が陥没したものと見られております。この影響により、周辺住民の避難や県内120万人といった広範囲での下水道の使用が制限されるなど、甚大な影響を及ぼしています。埼玉県における事故は、上下水道などのインフラの安全性や維持管理の重要性を再認識させられる出来事でありました。
そこでお尋ねをいたしますが、帯広市では、安全で安心な上下水道施設を維持していくために、老朽化対策についてどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
次に、行政システムの改修についてお聞きをいたします。
国は、地方公共団体における事務処理の共通性、住民の利便性向上、地方行政運営の効率化の観点から、住民基本台帳や税など、20業務の標準化を対象とした国が定める標準仕様書に基づいた地方公共団体情報システムの統一化・標準化を進めるように求めています。ガバメントクラウドを活用したシステムへの移行が必要とされており、国の基本方針では、令和7年度までに標準準拠システムに移行することが求められております。
そこでお尋ねをいたしますが、帯広市における現状と今後の見通しについてお伺いをいたします。
次に、1回目の質問の最後になりますが、物価高騰対策と今後の財政運営についてお聞きをいたします。
我々の生活に密接なエネルギー、食料品などの高騰が依然として続いております。物価高の影響は、日常の市民生活を圧迫し、日本経済の回復に伴う生活実感の改善を妨げております。
こうした中、国においては、低所得者等への支援や物価高騰対策を講じるため、補正予算の編成や予備費の使用により財政措置が講じられております。
そこでお尋ねをいたします。
地方公共団体においてこれまでもこうした国の財源を活用しながら、物価高の影響を受けた生活者や事業者に対し、地域の実情に合わせて必要な支援を実施してきているのでありますが、新年度における物価高騰対策の考え方をお伺いいたしまして、1回目の質問を終わります。
岡坂忠志委員長#174 / 7881
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、谷保寿彦委員から質問通告がありましたばんえい競馬の発売成績についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#175 / 7881
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、谷保寿彦委員から質問通告がありましたばんえい競馬の発売成績についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#176 / 7881
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、谷保寿彦委員から質問通告がありましたばんえい競馬の発売成績についてを議題とし、質疑を行います。
1.議案第94号#177 / 7881
△1.議案第94号 令和6年度帯広市ばんえい競馬会計歳入歳出決算認定について
岡坂忠志議員#178 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) おはようございます。
本日は12月8日であります。84年前の今日、「ニイタカヤマノボレ」という暗号電文から真珠湾攻撃が始まり、あの愚かで悲惨な太平洋戦争が始まりました。今年は戦後80年。もう少しするとこの言葉も使われなくなります。二度と過ちを繰り返さないためにも、決して忘れてはいけない日だと思っております。
それでは、私からは、通告に従いまして令和8年度予算編成についてというテーマで、一括方式により質問させていただきます。
私自身、2月の定例会の一般質問において、米沢市長が市長に就任して以来、それ以前の市政と比べ、どのように帯広市が変わってきたのかという観点から、管内自治体との関係やフードバレーとかちの成果がもたらしたものなど、自分なりの解釈を踏まえながら幾つか質問をさせていただきました。
今回は、米沢市政4期16年間の取組みを通じて得られた成果が、いかに予算に積み上げられてきたかという視点を中心に質問させていただきます。
すなわち、新しい事業、施策も経年で実施することによって継続事業となります。そして、これら事業によって生み出された効果が、次の事業、施策を誘発をします。これらの繰り返しが、フードバレーとかちであり、米沢市長が進める公約の肝だと勝手に解釈させていただいています。そこには先を見据える先見性があることは言うまでもありません。
個々の施策がどうだったのかと個別に評価するのではなくて、それぞれの施策、事業が重層的に行われることによって、複合的に、そして総合的に帯広市がどうなってきたのか、それを検証、評価するのが大切だと思っておりますし、それが予算だと思っております。
そうした視点から、まず予算内容がどのように変遷してきたのかについてお伺いをいたします。
自治体における費目支出の割合が、過去には土木費が占める割合が高かったが、現在では民生費が多くを占めるという費目による割合がどうだったかということではなくて、例えばフード特区指定やバイオマス産業都市構想などによる投資誘発によって、予算上どのような効果や変化があったのか、とかち・イノベーション・プログラムに代表される起業支援などによってどうなったのか、いわゆる米沢カラーと呼ばれる数々の施策やその効果がどのように反映されてきたのか、この点についてお伺いをいたします。
9月決算議会終了後、直ちに新年度予算編成に入っているものと思います。新年度、令和8年度は、市長選を控えての骨格予算になるものと思います。政策的経費は改選後の議会に提案されるものと理解しますが、先ほど申し上げたように、既に継続事業になっているものも多いと思いますし、何よりも第七期総合計画に描かれている姿を目指すため、どのような考え方で予算編成を進めようとしているのか併せてお伺いします。
他方、自治体財政が自前で十分確保できる地方交付税不交付団体を除き、国の施策によって自治体の財政が大きく影響、左右される自治体が圧倒的大多数であり、帯広市も例外ではありません。
今年の6月、石破内閣のときでありましたけれども、経済財政運営と改革の基本方針2025が閣議決定されました。いわゆる骨太方針2025です。中身を見ると、地方創生2.0基本構想というものが盛り込まれ、石破内閣における地方重視の姿勢が見受けられましたが、内閣が替わり、その姿勢がそのまま堅持されるのか注視していく必要があると思います。
また、別の章で、持続可能な地方行財政基盤の強化という項目があります。地方公共団体における地域の担い手をはじめとする資源の不足や偏在に対応し、将来にわたり持続可能な形で行政サービスを提供していく観点から、国、都道府県、市区町村の役割の見直しも含め、地方公共団体の事務執行上の課題解決に向けた議論を促進という記述があります。これは、総務省に既に存在する自治体戦略2040構想の一部具体化なのかなと個人的には思います。
また、地方の一般財源の総額を確保、2024年度地方財政計画の水準を下回らないよう、実質的に同水準を確保という記述もあります。これをどう受け止めるかだと思います。地方交付税総額の確保という表現ではありません。
地方の一般財源の主軸は地方税です。帯広市においては、住民税や固定資産税などが主な柱だと思います。こうした税収が伸びているのであれば、基準財政収入額が増えることになり、基準財政需要額との乖離が縮小することになります。その結果、いわゆる地方交付税が減るということになると考えます。仕組み上、そうなると思います。
骨太方針2025では、令和8年度予算はこうした方針に基づき中期的な経済財政の枠組みに沿った編成を行うとしています。現時点で、新年度の地財計画が明らかになっていないことから、地方財政の全体像が見通せないことは十分承知の上で伺います。
今、申し上げた骨太方針2025を帯広市としてどのように捉え、市の新年度予算にどのような影響を与えると認識しているのか伺い、1問目といたします。
岡坂忠志議員#179 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) おはようございます。
本日は12月8日であります。84年前の今日、「ニイタカヤマノボレ」という暗号電文から真珠湾攻撃が始まり、あの愚かで悲惨な太平洋戦争が始まりました。今年は戦後80年。もう少しするとこの言葉も使われなくなります。二度と過ちを繰り返さないためにも、決して忘れてはいけない日だと思っております。
それでは、私からは、通告に従いまして令和8年度予算編成についてというテーマで、一括方式により質問させていただきます。
私自身、2月の定例会の一般質問において、米沢市長が市長に就任して以来、それ以前の市政と比べ、どのように帯広市が変わってきたのかという観点から、管内自治体との関係やフードバレーとかちの成果がもたらしたものなど、自分なりの解釈を踏まえながら幾つか質問をさせていただきました。
今回は、米沢市政4期16年間の取組みを通じて得られた成果が、いかに予算に積み上げられてきたかという視点を中心に質問させていただきます。
すなわち、新しい事業、施策も経年で実施することによって継続事業となります。そして、これら事業によって生み出された効果が、次の事業、施策を誘発をします。これらの繰り返しが、フードバレーとかちであり、米沢市長が進める公約の肝だと勝手に解釈させていただいています。そこには先を見据える先見性があることは言うまでもありません。
個々の施策がどうだったのかと個別に評価するのではなくて、それぞれの施策、事業が重層的に行われることによって、複合的に、そして総合的に帯広市がどうなってきたのか、それを検証、評価するのが大切だと思っておりますし、それが予算だと思っております。
そうした視点から、まず予算内容がどのように変遷してきたのかについてお伺いをいたします。
自治体における費目支出の割合が、過去には土木費が占める割合が高かったが、現在では民生費が多くを占めるという費目による割合がどうだったかということではなくて、例えばフード特区指定やバイオマス産業都市構想などによる投資誘発によって、予算上どのような効果や変化があったのか、とかち・イノベーション・プログラムに代表される起業支援などによってどうなったのか、いわゆる米沢カラーと呼ばれる数々の施策やその効果がどのように反映されてきたのか、この点についてお伺いをいたします。
9月決算議会終了後、直ちに新年度予算編成に入っているものと思います。新年度、令和8年度は、市長選を控えての骨格予算になるものと思います。政策的経費は改選後の議会に提案されるものと理解しますが、先ほど申し上げたように、既に継続事業になっているものも多いと思いますし、何よりも第七期総合計画に描かれている姿を目指すため、どのような考え方で予算編成を進めようとしているのか併せてお伺いします。
他方、自治体財政が自前で十分確保できる地方交付税不交付団体を除き、国の施策によって自治体の財政が大きく影響、左右される自治体が圧倒的大多数であり、帯広市も例外ではありません。
今年の6月、石破内閣のときでありましたけれども、経済財政運営と改革の基本方針2025が閣議決定されました。いわゆる骨太方針2025です。中身を見ると、地方創生2.0基本構想というものが盛り込まれ、石破内閣における地方重視の姿勢が見受けられましたが、内閣が替わり、その姿勢がそのまま堅持されるのか注視していく必要があると思います。
また、別の章で、持続可能な地方行財政基盤の強化という項目があります。地方公共団体における地域の担い手をはじめとする資源の不足や偏在に対応し、将来にわたり持続可能な形で行政サービスを提供していく観点から、国、都道府県、市区町村の役割の見直しも含め、地方公共団体の事務執行上の課題解決に向けた議論を促進という記述があります。これは、総務省に既に存在する自治体戦略2040構想の一部具体化なのかなと個人的には思います。
また、地方の一般財源の総額を確保、2024年度地方財政計画の水準を下回らないよう、実質的に同水準を確保という記述もあります。これをどう受け止めるかだと思います。地方交付税総額の確保という表現ではありません。
地方の一般財源の主軸は地方税です。帯広市においては、住民税や固定資産税などが主な柱だと思います。こうした税収が伸びているのであれば、基準財政収入額が増えることになり、基準財政需要額との乖離が縮小することになります。その結果、いわゆる地方交付税が減るということになると考えます。仕組み上、そうなると思います。
骨太方針2025では、令和8年度予算はこうした方針に基づき中期的な経済財政の枠組みに沿った編成を行うとしています。現時点で、新年度の地財計画が明らかになっていないことから、地方財政の全体像が見通せないことは十分承知の上で伺います。
今、申し上げた骨太方針2025を帯広市としてどのように捉え、市の新年度予算にどのような影響を与えると認識しているのか伺い、1問目といたします。
1.議案第94号#180 / 7881
△1.議案第94号 令和6年度帯広市ばんえい競馬会計歳入歳出決算認定について
横山明美議長#181 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#182 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#183 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#184 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#185 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
能登美由紀こども課長補佐#186 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 子供の医療費の助成についてお答えいたします。
このようなランキングにつきましては、用いられる指標によりまして順位が変動するものであることから、住みよさランキングもその一つと考えております。子供の医療費助成などが順位を下げた要因と報道されておりますが、帯広市の実施している初診時の負担金助成は加味されていない状況となっております。いろいろな指標の取り方があり、短期的な変動もあるものと考えていることから、こういったランキングも参考としながら、住みよいまちづくりに取り組んでいきたいと考えております。
続きまして、子育て支援施設の現状と調査点検の実施状況についてお答えいたします。
子育て支援施設のうち公立保育所につきましては、民間移管により現在7施設となっておりまして、このうち築30年以上経過しているのは5施設となっております。児童保育センターにつきましては、民設民営1施設を除きまして現在39施設ありまして、児童保育センター単独設置されているもののほか、福祉センターとの併設や小学校内に設置されているものなどがありまして、その7割以上が築30年以上経過しているものとなっております。
多数の人が利用する市有施設につきましては、建築基準法第12条の規定により、2年以上の実務経験を有する担当職員により定期点検を行っておりまして、異常ありと報告があったものにつきましては、優先度や緊急度等を考慮した上で修繕を実施しているものとなっております。
続きまして、保育施設における保育ICTシステムの導入状況につきましてお答えいたします。
令和6年度に公立保育所へ保育ICTシステムを導入し、私立保育所や認定こども園へは保育ICTシステムの導入補助を実施しまして、ICTシステム導入率は、既に導入していた施設も含めまして100%となっております。また、児童保育センターにつきましては、令和7年度から保護者連絡ツールアプリを全施設に導入したところでございます。
いずれの施設におきましても、行事に関する連絡や毎月のおたよりの配信のほか、保護者からの遅刻や欠席連絡機能等を活用しておりまして運用しているところでございます。今後もこれらを有効に活用して、保護者の利便性向上と職員の負担軽減につなげていきたいと考えております。
以上になります。
谷保寿彦委員#187 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) それでは、質問させていただきたいと思います。
前回5月27日の経済文教委員会におきまして出されました資料を基に今日は質問していきたいかなと思います。そのときに配付された資料をちょっと見ながらの質問になると思いますが、お許しください。
前回の委員会におきまして、令和6年度のばんえい競馬発売成績の報告がありました。総発売額が578億2,265万8,700円となりまして、前年比で103.33%という報告がありました。103%ということですので、前年より上がっているということで、大変喜ばしい報告となっておりましたが、入場人員、こちらにつきまして、全ての場外発売所で前年より減少している中で、帯広競馬場本場のみ前年比115%と増加しておりました。入場人員が増加している一方で、場内発売額が前年比97.2%と減少しているという報告がございましたけれども、まずこちらの要因についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#188 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) それでは、質問させていただきたいと思います。
前回5月27日の経済文教委員会におきまして出されました資料を基に今日は質問していきたいかなと思います。そのときに配付された資料をちょっと見ながらの質問になると思いますが、お許しください。
前回の委員会におきまして、令和6年度のばんえい競馬発売成績の報告がありました。総発売額が578億2,265万8,700円となりまして、前年比で103.33%という報告がありました。103%ということですので、前年より上がっているということで、大変喜ばしい報告となっておりましたが、入場人員、こちらにつきまして、全ての場外発売所で前年より減少している中で、帯広競馬場本場のみ前年比115%と増加しておりました。入場人員が増加している一方で、場内発売額が前年比97.2%と減少しているという報告がございましたけれども、まずこちらの要因についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#189 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) それでは、質問させていただきたいと思います。
前回5月27日の経済文教委員会におきまして出されました資料を基に今日は質問していきたいかなと思います。そのときに配付された資料をちょっと見ながらの質問になると思いますが、お許しください。
前回の委員会におきまして、令和6年度のばんえい競馬発売成績の報告がありました。総発売額が578億2,265万8,700円となりまして、前年比で103.33%という報告がありました。103%ということですので、前年より上がっているということで、大変喜ばしい報告となっておりましたが、入場人員、こちらにつきまして、全ての場外発売所で前年より減少している中で、帯広競馬場本場のみ前年比115%と増加しておりました。入場人員が増加している一方で、場内発売額が前年比97.2%と減少しているという報告がございましたけれども、まずこちらの要因についてお伺いいたします。
横山明美議長#190 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員長#191 / 7881
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第94号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
藤浦有希委員#192 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) よろしくお願いいたします。
私からは1点、帯広圏デジタル化推進構想についてお伺いしたいと思います。
こちらの構想は、令和6年2月に帯広市、音更町、芽室町、幕別町の1市3町で取りまとめられたもので、令和10年度までの中・長期的な地域連携によるデジタル政策の方向性を示すものと認識しております。前年度の当委員会でも、原案に対するパブリックコメントやローカルハブへの加筆修正などが報告されており、市民への見える形での進行の必要性も指摘されておりました。その点も踏まえまして、構想の進捗と市民実感への可視化という視点から、幾つか質問してまいりたいと思います。
まず初めに、この帯広圏デジタル化推進構想では、ウェルビーイングエリア、住民の幸せにつながるデジタル化とローカルハブ、地域の活力向上につながるデジタル化の2本を基本戦略として取組みを進めることとしていますが、今4自治体でどのように取組みを進めていますでしょうか。また、進捗状況や成果を可視化する取組み、例えばKPIの公表や施策の紹介等などはどのように考えているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#193 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) よろしくお願いいたします。
私からは1点、帯広圏デジタル化推進構想についてお伺いしたいと思います。
こちらの構想は、令和6年2月に帯広市、音更町、芽室町、幕別町の1市3町で取りまとめられたもので、令和10年度までの中・長期的な地域連携によるデジタル政策の方向性を示すものと認識しております。前年度の当委員会でも、原案に対するパブリックコメントやローカルハブへの加筆修正などが報告されており、市民への見える形での進行の必要性も指摘されておりました。その点も踏まえまして、構想の進捗と市民実感への可視化という視点から、幾つか質問してまいりたいと思います。
まず初めに、この帯広圏デジタル化推進構想では、ウェルビーイングエリア、住民の幸せにつながるデジタル化とローカルハブ、地域の活力向上につながるデジタル化の2本を基本戦略として取組みを進めることとしていますが、今4自治体でどのように取組みを進めていますでしょうか。また、進捗状況や成果を可視化する取組み、例えばKPIの公表や施策の紹介等などはどのように考えているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#194 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) よろしくお願いいたします。
私からは1点、帯広圏デジタル化推進構想についてお伺いしたいと思います。
こちらの構想は、令和6年2月に帯広市、音更町、芽室町、幕別町の1市3町で取りまとめられたもので、令和10年度までの中・長期的な地域連携によるデジタル政策の方向性を示すものと認識しております。前年度の当委員会でも、原案に対するパブリックコメントやローカルハブへの加筆修正などが報告されており、市民への見える形での進行の必要性も指摘されておりました。その点も踏まえまして、構想の進捗と市民実感への可視化という視点から、幾つか質問してまいりたいと思います。
まず初めに、この帯広圏デジタル化推進構想では、ウェルビーイングエリア、住民の幸せにつながるデジタル化とローカルハブ、地域の活力向上につながるデジタル化の2本を基本戦略として取組みを進めることとしていますが、今4自治体でどのように取組みを進めていますでしょうか。また、進捗状況や成果を可視化する取組み、例えばKPIの公表や施策の紹介等などはどのように考えているのかをお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#195 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 子供の医療費の助成についてお答えいたします。
このようなランキングにつきましては、用いられる指標によりまして順位が変動するものであることから、住みよさランキングもその一つと考えております。子供の医療費助成などが順位を下げた要因と報道されておりますが、帯広市の実施している初診時の負担金助成は加味されていない状況となっております。いろいろな指標の取り方があり、短期的な変動もあるものと考えていることから、こういったランキングも参考としながら、住みよいまちづくりに取り組んでいきたいと考えております。
続きまして、子育て支援施設の現状と調査点検の実施状況についてお答えいたします。
子育て支援施設のうち公立保育所につきましては、民間移管により現在7施設となっておりまして、このうち築30年以上経過しているのは5施設となっております。児童保育センターにつきましては、民設民営1施設を除きまして現在39施設ありまして、児童保育センター単独設置されているもののほか、福祉センターとの併設や小学校内に設置されているものなどがありまして、その7割以上が築30年以上経過しているものとなっております。
多数の人が利用する市有施設につきましては、建築基準法第12条の規定により、2年以上の実務経験を有する担当職員により定期点検を行っておりまして、異常ありと報告があったものにつきましては、優先度や緊急度等を考慮した上で修繕を実施しているものとなっております。
続きまして、保育施設における保育ICTシステムの導入状況につきましてお答えいたします。
令和6年度に公立保育所へ保育ICTシステムを導入し、私立保育所や認定こども園へは保育ICTシステムの導入補助を実施しまして、ICTシステム導入率は、既に導入していた施設も含めまして100%となっております。また、児童保育センターにつきましては、令和7年度から保護者連絡ツールアプリを全施設に導入したところでございます。
いずれの施設におきましても、行事に関する連絡や毎月のおたよりの配信のほか、保護者からの遅刻や欠席連絡機能等を活用しておりまして運用しているところでございます。今後もこれらを有効に活用して、保護者の利便性向上と職員の負担軽減につなげていきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#196 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 子供の医療費の助成についてお答えいたします。
このようなランキングにつきましては、用いられる指標によりまして順位が変動するものであることから、住みよさランキングもその一つと考えております。子供の医療費助成などが順位を下げた要因と報道されておりますが、帯広市の実施している初診時の負担金助成は加味されていない状況となっております。いろいろな指標の取り方があり、短期的な変動もあるものと考えていることから、こういったランキングも参考としながら、住みよいまちづくりに取り組んでいきたいと考えております。
続きまして、子育て支援施設の現状と調査点検の実施状況についてお答えいたします。
子育て支援施設のうち公立保育所につきましては、民間移管により現在7施設となっておりまして、このうち築30年以上経過しているのは5施設となっております。児童保育センターにつきましては、民設民営1施設を除きまして現在39施設ありまして、児童保育センター単独設置されているもののほか、福祉センターとの併設や小学校内に設置されているものなどがありまして、その7割以上が築30年以上経過しているものとなっております。
多数の人が利用する市有施設につきましては、建築基準法第12条の規定により、2年以上の実務経験を有する担当職員により定期点検を行っておりまして、異常ありと報告があったものにつきましては、優先度や緊急度等を考慮した上で修繕を実施しているものとなっております。
続きまして、保育施設における保育ICTシステムの導入状況につきましてお答えいたします。
令和6年度に公立保育所へ保育ICTシステムを導入し、私立保育所や認定こども園へは保育ICTシステムの導入補助を実施しまして、ICTシステム導入率は、既に導入していた施設も含めまして100%となっております。また、児童保育センターにつきましては、令和7年度から保護者連絡ツールアプリを全施設に導入したところでございます。
いずれの施設におきましても、行事に関する連絡や毎月のおたよりの配信のほか、保護者からの遅刻や欠席連絡機能等を活用しておりまして運用しているところでございます。今後もこれらを有効に活用して、保護者の利便性向上と職員の負担軽減につなげていきたいと考えております。
以上になります。
横山明美議長#197 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#198 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員長#199 / 7881
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第94号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#200 / 7881
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第94号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
木幡裕之委員長#201 / 7881
○木幡裕之委員長 すごい緊張しております。2年間どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#202 / 7881
○木幡裕之委員長 すごい緊張しております。2年間どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#203 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員長#204 / 7881
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第30款農林水産業費、債務負担行為中関係部分及び議案第21号帯広市農業センター条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#205 / 7881
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第30款農林水産業費、債務負担行為中関係部分及び議案第21号帯広市農業センター条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#206 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#207 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員長#208 / 7881
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第30款農林水産業費、債務負担行為中関係部分及び議案第21号帯広市農業センター条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
木幡裕之委員長#209 / 7881
○木幡裕之委員長 すごい緊張しております。2年間どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#210 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
米沢則寿市長#211 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
三浦議員の御質問にお答えいたします。
帯広市では、これまで7期にわたり総合計画を策定し、計画的にまちづくりを進めてきております。平成19年には、市民と行政が協働のまちづくりを進めるためのルールであるまちづくり基本条例を施行し、市は総合計画を策定すること、その策定に当たっては、市民が参加する機会の充実に努めること、さらには計画の進行管理を行い、市民に分かりやすく公表することを定めました。第七期総合計画も、条例に基づき、中高生を含む市民へのアンケート等による意見聴取を行ったほか、市長の附属機関である総合計画策定審議会や市議会の特別委員会において議論を積み重ねながら策定したものであります。
また、毎年度計画の点検・評価を行い、公表するためのPDCAサイクルの仕組みも導入しております。加えて、市民はもとより、域外の人にも手に取って見ていただけるよう、各施策の考え方を一言で表すキャッチフレーズや目指そう指標の設定といった様々な工夫を盛り込んだところであります。とりわけ基本構想における将来のまちの姿は、「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」と分かりやすい言葉で表現しました。これは、十勝・帯広に連綿と受け継がれてきた田園都市の理念を継承し、未来を信じて前向きに挑戦、行動する人たちが暮らす姿を思い描いたものであります。
今後も市民とまちづくりの目指す姿や考え方を共有しながら、力を合わせて活力ある地域社会づくりを推進してまいります。
以上であります。
今野祐子委員#212 / 7881
◆6番(今野祐子委員) おはようございます。
私のほうから1点質問させていただきます。
営農技術向上対策費について、予算書134ページの農業振興費中、営農技術向上対策費の事業内容と予算の内訳についてお伺いいたします。
大町泰裕ばんえい振興課長#213 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場では、競馬開催に合わせまして、人気アニメやゲームとのコラボイベントのほか、有名芸能人によるトークショーなど、ばんえい競馬をあまり知らない方にも足を運んでいただけるようなイベントを実施しております。観光客の増加も相まって入場人員が増加しているものと認識しております。
場内発売額減少の主な要因といたしましては、インターネット投票の普及のほか、これまで来場していたファンの高齢化や娯楽の多様化などによりまして、来場者のうち競馬を長時間楽しむコア層が減少していることが考えられます。
以上でございます。
鈴木征次ICT推進課長補佐#214 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 構想の推進に当たりましては、1市3町の担当者などで組織する4自治体実務者DX研究会やチャットツールを活用した情報交換などを経て、有識者によるアドバイザリーボード及び首長による帯広圏デジタル化推進協議会においてそれぞれの取組みの現状や課題を共有し、御助言、御意見等をいただきながら取組みを進めているところでございます。
なお、それぞれの取組み、参考指標などにつきましては、アドバイザリーボードや協議会の会議録及び資料といたしまして、市ホームページでの公表を予定しております。
以上です。
米沢則寿市長#215 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
有城議員の代表質問中、初めに、市政執行方針についてお答えします。
近年、世界では、地球温暖化や食料・水の確保、エネルギー需要の増加などが深刻化し、また国内では、人手不足などによる物流機能の低下が懸念されています。十勝・帯広が、こうした国内外の様々な課題の解決に貢献し得るポジションに位置している、すなわち地の利があると考えており、昨今の国立公園化や高速道路網の進展、物流拠点整備の動きなどと相まって、この地域の持続的な発展につながるチャンスが広がってきている状況を天の時と捉えたものであります。この好機を逃さず、しっかりとつかみ、次のステップへつなげるためには、地の利に加えて、これまで4期15年にわたるフードバレーとかちの取組みにより、十勝・帯広に生まれてきた地域の一体感や人のつながりといった人の和が大切であると考えており、今後もフードバレーとかちの旗印の下、チャレンジを続けていく考えであります。
次に、こども家庭センターについてお答えいたします。
帯広市では、子育てに様々な困難を抱える家庭への包括的な相談支援を行うため、新たにこども家庭センターを設置し、母子保健と児童福祉との連携はもとより、ヤングケアラーといった課題に対応するため、教員を配置し、学校現場との円滑な連携を図ることとしております。
加えて、市内6か所にある地域子育て支援センターに相談機関を併設することにより、身近な相談機会を確保し、困り事を早期に把握できる体制を強化してまいります。
次に、農業振興についてお答えいたします。
ウクライナ情勢や円安などを背景に、生産資材価格の高騰が続いている一方で、経費の上昇分に見合った販売価格への転嫁が十分には進まず、農業経営にも影響が及んでいるものと認識しております。
こうした中、地域農業を持続的に発展させていくためには、生産性の向上や環境負荷の低減などに取り組み、安全・安心で良質な農畜産物の安定生産に努めることはもとより、さらなる品質向上やブランド化、加工などを通し、農畜産物の付加価値を高めていくことが重要と考えております。
次に、農業センターについてお答えいたします。
農業センターは、地域づくり活動の支援や都市と農村の交流活動の促進を目的に、川西・大正の地域ごとに設置しており、町内会や農業者の会議等に利用されているほか、併設した加工施設では、料理教室などが行われており、地域コミュニティーの重要な拠点であると認識しているところであります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えいたします。
交通の結節点に位置する帯広は、物流拠点としての地理的優位性を有しており、食の備蓄・加工・物流拠点の整備が進むことで、農畜産物の安定した供給体制の構築や高付加価値化につながり、我が国の食料安全保障にも寄与するものと考えております。現在、帯広川西インターチェンジ周辺で、民間事業者が食の備蓄・物流拠点の整備に向けた取組みを進めており、帯広市としてもこれを後押しし、物流の安定化や地域産業の活性化につなげていく考えであります。
次に、産業人材の育成についてお答えいたします。
労働人口が減少する中、地域産業が持続的に発展するためには、地域の大学や金融機関などと連携しながら、産業人材の育成に取り組む必要があると考えております。
帯広市では、こうした考え方の下、帯広畜産大学の農業や食に関わる教育・研究機能を生かしたフードバレーとかち人材育成事業を協働で実施しているほか、管内の行政や経済団体、金融機関と連携し、起業家を生み出すことを目的としたとかち・イノベーション・プログラムの取組みを進めてきているところであります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
指定避難所における生活環境の確保に向けて、帯広市ではこれまで備蓄・資材の充実や非常用発電機の設置を計画的に進めてきたほか、企業との協定締結などにより、災害時における物資提供の協力体制を構築してきたところであります。今後も国内で発生した災害から得た経験や知見などを生かし、避難所の環境充実につなげてまいります。
次に、上下水道についてお答えいたします。
上下水道は、市民生活や経済活動にとって欠かすことのできない重要なライフラインであります。将来に向けて安定的に事業が継続できるように、上下水道ビジョンや新たに策定した上下水道耐震化計画に基づき、計画的な耐震化事業や老朽化対策に取り組んでまいります。
次に、行政情報システムの標準化についてお答えいたします。
帯広市でもシステムの移行作業を進めてきたところではありますが、昨年末にシステム導入事業者から、移行に必要な情報やツールについて開発元からの提供が遅れており、国が示す期限までに移行が困難との見通しが示されたところであります。
また同時期に、国からも事業者の資源逼迫などの事情がある場合には、移行延期が可能となる方針が示されたため、一部の業務システムについては、移行の延期を判断し、現在国やシステム事業者等との調整を進めているところであります。
最後に、物価高騰対策についてお答えいたします。
物価高騰の影響は、市民や事業者に幅広く及んでおり、限られた財源の中で事業効果を見定めていくことが重要であります。
帯広市ではこれまで国や北海道の対策を見定めながら、それぞれの役割分担の下、数次にわたって物価高騰対策を講じてきたところであります。今般の対策では、国や北海道の支援のはざまにあり、対象外となる分野へ手当てするほか、子育て世帯を支援するため、学校給食や保育施設等の副食費に係る値上げ分の負担軽減を行うこととしたものであります。
また、これまでに実施した様々な対策の効果や課題などを踏まえ、市民にとって申請等の負担がなく、事業者も含め幅広く支援できる対策として、水道基本料金の6か月間の免除を行うことを決めたものであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#216 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
有城議員の代表質問中、初めに、市政執行方針についてお答えします。
近年、世界では、地球温暖化や食料・水の確保、エネルギー需要の増加などが深刻化し、また国内では、人手不足などによる物流機能の低下が懸念されています。十勝・帯広が、こうした国内外の様々な課題の解決に貢献し得るポジションに位置している、すなわち地の利があると考えており、昨今の国立公園化や高速道路網の進展、物流拠点整備の動きなどと相まって、この地域の持続的な発展につながるチャンスが広がってきている状況を天の時と捉えたものであります。この好機を逃さず、しっかりとつかみ、次のステップへつなげるためには、地の利に加えて、これまで4期15年にわたるフードバレーとかちの取組みにより、十勝・帯広に生まれてきた地域の一体感や人のつながりといった人の和が大切であると考えており、今後もフードバレーとかちの旗印の下、チャレンジを続けていく考えであります。
次に、こども家庭センターについてお答えいたします。
帯広市では、子育てに様々な困難を抱える家庭への包括的な相談支援を行うため、新たにこども家庭センターを設置し、母子保健と児童福祉との連携はもとより、ヤングケアラーといった課題に対応するため、教員を配置し、学校現場との円滑な連携を図ることとしております。
加えて、市内6か所にある地域子育て支援センターに相談機関を併設することにより、身近な相談機会を確保し、困り事を早期に把握できる体制を強化してまいります。
次に、農業振興についてお答えいたします。
ウクライナ情勢や円安などを背景に、生産資材価格の高騰が続いている一方で、経費の上昇分に見合った販売価格への転嫁が十分には進まず、農業経営にも影響が及んでいるものと認識しております。
こうした中、地域農業を持続的に発展させていくためには、生産性の向上や環境負荷の低減などに取り組み、安全・安心で良質な農畜産物の安定生産に努めることはもとより、さらなる品質向上やブランド化、加工などを通し、農畜産物の付加価値を高めていくことが重要と考えております。
次に、農業センターについてお答えいたします。
農業センターは、地域づくり活動の支援や都市と農村の交流活動の促進を目的に、川西・大正の地域ごとに設置しており、町内会や農業者の会議等に利用されているほか、併設した加工施設では、料理教室などが行われており、地域コミュニティーの重要な拠点であると認識しているところであります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えいたします。
交通の結節点に位置する帯広は、物流拠点としての地理的優位性を有しており、食の備蓄・加工・物流拠点の整備が進むことで、農畜産物の安定した供給体制の構築や高付加価値化につながり、我が国の食料安全保障にも寄与するものと考えております。現在、帯広川西インターチェンジ周辺で、民間事業者が食の備蓄・物流拠点の整備に向けた取組みを進めており、帯広市としてもこれを後押しし、物流の安定化や地域産業の活性化につなげていく考えであります。
次に、産業人材の育成についてお答えいたします。
労働人口が減少する中、地域産業が持続的に発展するためには、地域の大学や金融機関などと連携しながら、産業人材の育成に取り組む必要があると考えております。
帯広市では、こうした考え方の下、帯広畜産大学の農業や食に関わる教育・研究機能を生かしたフードバレーとかち人材育成事業を協働で実施しているほか、管内の行政や経済団体、金融機関と連携し、起業家を生み出すことを目的としたとかち・イノベーション・プログラムの取組みを進めてきているところであります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
指定避難所における生活環境の確保に向けて、帯広市ではこれまで備蓄・資材の充実や非常用発電機の設置を計画的に進めてきたほか、企業との協定締結などにより、災害時における物資提供の協力体制を構築してきたところであります。今後も国内で発生した災害から得た経験や知見などを生かし、避難所の環境充実につなげてまいります。
次に、上下水道についてお答えいたします。
上下水道は、市民生活や経済活動にとって欠かすことのできない重要なライフラインであります。将来に向けて安定的に事業が継続できるように、上下水道ビジョンや新たに策定した上下水道耐震化計画に基づき、計画的な耐震化事業や老朽化対策に取り組んでまいります。
次に、行政情報システムの標準化についてお答えいたします。
帯広市でもシステムの移行作業を進めてきたところではありますが、昨年末にシステム導入事業者から、移行に必要な情報やツールについて開発元からの提供が遅れており、国が示す期限までに移行が困難との見通しが示されたところであります。
また同時期に、国からも事業者の資源逼迫などの事情がある場合には、移行延期が可能となる方針が示されたため、一部の業務システムについては、移行の延期を判断し、現在国やシステム事業者等との調整を進めているところであります。
最後に、物価高騰対策についてお答えいたします。
物価高騰の影響は、市民や事業者に幅広く及んでおり、限られた財源の中で事業効果を見定めていくことが重要であります。
帯広市ではこれまで国や北海道の対策を見定めながら、それぞれの役割分担の下、数次にわたって物価高騰対策を講じてきたところであります。今般の対策では、国や北海道の支援のはざまにあり、対象外となる分野へ手当てするほか、子育て世帯を支援するため、学校給食や保育施設等の副食費に係る値上げ分の負担軽減を行うこととしたものであります。
また、これまでに実施した様々な対策の効果や課題などを踏まえ、市民にとって申請等の負担がなく、事業者も含め幅広く支援できる対策として、水道基本料金の6か月間の免除を行うことを決めたものであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#217 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
有城議員の代表質問中、初めに、市政執行方針についてお答えします。
近年、世界では、地球温暖化や食料・水の確保、エネルギー需要の増加などが深刻化し、また国内では、人手不足などによる物流機能の低下が懸念されています。十勝・帯広が、こうした国内外の様々な課題の解決に貢献し得るポジションに位置している、すなわち地の利があると考えており、昨今の国立公園化や高速道路網の進展、物流拠点整備の動きなどと相まって、この地域の持続的な発展につながるチャンスが広がってきている状況を天の時と捉えたものであります。この好機を逃さず、しっかりとつかみ、次のステップへつなげるためには、地の利に加えて、これまで4期15年にわたるフードバレーとかちの取組みにより、十勝・帯広に生まれてきた地域の一体感や人のつながりといった人の和が大切であると考えており、今後もフードバレーとかちの旗印の下、チャレンジを続けていく考えであります。
次に、こども家庭センターについてお答えいたします。
帯広市では、子育てに様々な困難を抱える家庭への包括的な相談支援を行うため、新たにこども家庭センターを設置し、母子保健と児童福祉との連携はもとより、ヤングケアラーといった課題に対応するため、教員を配置し、学校現場との円滑な連携を図ることとしております。
加えて、市内6か所にある地域子育て支援センターに相談機関を併設することにより、身近な相談機会を確保し、困り事を早期に把握できる体制を強化してまいります。
次に、農業振興についてお答えいたします。
ウクライナ情勢や円安などを背景に、生産資材価格の高騰が続いている一方で、経費の上昇分に見合った販売価格への転嫁が十分には進まず、農業経営にも影響が及んでいるものと認識しております。
こうした中、地域農業を持続的に発展させていくためには、生産性の向上や環境負荷の低減などに取り組み、安全・安心で良質な農畜産物の安定生産に努めることはもとより、さらなる品質向上やブランド化、加工などを通し、農畜産物の付加価値を高めていくことが重要と考えております。
次に、農業センターについてお答えいたします。
農業センターは、地域づくり活動の支援や都市と農村の交流活動の促進を目的に、川西・大正の地域ごとに設置しており、町内会や農業者の会議等に利用されているほか、併設した加工施設では、料理教室などが行われており、地域コミュニティーの重要な拠点であると認識しているところであります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えいたします。
交通の結節点に位置する帯広は、物流拠点としての地理的優位性を有しており、食の備蓄・加工・物流拠点の整備が進むことで、農畜産物の安定した供給体制の構築や高付加価値化につながり、我が国の食料安全保障にも寄与するものと考えております。現在、帯広川西インターチェンジ周辺で、民間事業者が食の備蓄・物流拠点の整備に向けた取組みを進めており、帯広市としてもこれを後押しし、物流の安定化や地域産業の活性化につなげていく考えであります。
次に、産業人材の育成についてお答えいたします。
労働人口が減少する中、地域産業が持続的に発展するためには、地域の大学や金融機関などと連携しながら、産業人材の育成に取り組む必要があると考えております。
帯広市では、こうした考え方の下、帯広畜産大学の農業や食に関わる教育・研究機能を生かしたフードバレーとかち人材育成事業を協働で実施しているほか、管内の行政や経済団体、金融機関と連携し、起業家を生み出すことを目的としたとかち・イノベーション・プログラムの取組みを進めてきているところであります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
指定避難所における生活環境の確保に向けて、帯広市ではこれまで備蓄・資材の充実や非常用発電機の設置を計画的に進めてきたほか、企業との協定締結などにより、災害時における物資提供の協力体制を構築してきたところであります。今後も国内で発生した災害から得た経験や知見などを生かし、避難所の環境充実につなげてまいります。
次に、上下水道についてお答えいたします。
上下水道は、市民生活や経済活動にとって欠かすことのできない重要なライフラインであります。将来に向けて安定的に事業が継続できるように、上下水道ビジョンや新たに策定した上下水道耐震化計画に基づき、計画的な耐震化事業や老朽化対策に取り組んでまいります。
次に、行政情報システムの標準化についてお答えいたします。
帯広市でもシステムの移行作業を進めてきたところではありますが、昨年末にシステム導入事業者から、移行に必要な情報やツールについて開発元からの提供が遅れており、国が示す期限までに移行が困難との見通しが示されたところであります。
また同時期に、国からも事業者の資源逼迫などの事情がある場合には、移行延期が可能となる方針が示されたため、一部の業務システムについては、移行の延期を判断し、現在国やシステム事業者等との調整を進めているところであります。
最後に、物価高騰対策についてお答えいたします。
物価高騰の影響は、市民や事業者に幅広く及んでおり、限られた財源の中で事業効果を見定めていくことが重要であります。
帯広市ではこれまで国や北海道の対策を見定めながら、それぞれの役割分担の下、数次にわたって物価高騰対策を講じてきたところであります。今般の対策では、国や北海道の支援のはざまにあり、対象外となる分野へ手当てするほか、子育て世帯を支援するため、学校給食や保育施設等の副食費に係る値上げ分の負担軽減を行うこととしたものであります。
また、これまでに実施した様々な対策の効果や課題などを踏まえ、市民にとって申請等の負担がなく、事業者も含め幅広く支援できる対策として、水道基本料金の6か月間の免除を行うことを決めたものであります。
私からは以上であります。
工藤進委員#218 / 7881
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは、令和6年度決算におきまして、競馬場施設等整備費が4億6,922万2,507円となっておりますが、その内容についてまずお伺いします。
工藤進委員#219 / 7881
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは、令和6年度決算におきまして、競馬場施設等整備費が4億6,922万2,507円となっておりますが、その内容についてまずお伺いします。
工藤進委員#220 / 7881
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは、令和6年度決算におきまして、競馬場施設等整備費が4億6,922万2,507円となっておりますが、その内容についてまずお伺いします。
大町泰裕ばんえい振興課長#221 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場では、競馬開催に合わせまして、人気アニメやゲームとのコラボイベントのほか、有名芸能人によるトークショーなど、ばんえい競馬をあまり知らない方にも足を運んでいただけるようなイベントを実施しております。観光客の増加も相まって入場人員が増加しているものと認識しております。
場内発売額減少の主な要因といたしましては、インターネット投票の普及のほか、これまで来場していたファンの高齢化や娯楽の多様化などによりまして、来場者のうち競馬を長時間楽しむコア層が減少していることが考えられます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#222 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場では、競馬開催に合わせまして、人気アニメやゲームとのコラボイベントのほか、有名芸能人によるトークショーなど、ばんえい競馬をあまり知らない方にも足を運んでいただけるようなイベントを実施しております。観光客の増加も相まって入場人員が増加しているものと認識しております。
場内発売額減少の主な要因といたしましては、インターネット投票の普及のほか、これまで来場していたファンの高齢化や娯楽の多様化などによりまして、来場者のうち競馬を長時間楽しむコア層が減少していることが考えられます。
以上でございます。
米沢則寿市長#223 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
三浦議員の御質問にお答えいたします。
帯広市では、これまで7期にわたり総合計画を策定し、計画的にまちづくりを進めてきております。平成19年には、市民と行政が協働のまちづくりを進めるためのルールであるまちづくり基本条例を施行し、市は総合計画を策定すること、その策定に当たっては、市民が参加する機会の充実に努めること、さらには計画の進行管理を行い、市民に分かりやすく公表することを定めました。第七期総合計画も、条例に基づき、中高生を含む市民へのアンケート等による意見聴取を行ったほか、市長の附属機関である総合計画策定審議会や市議会の特別委員会において議論を積み重ねながら策定したものであります。
また、毎年度計画の点検・評価を行い、公表するためのPDCAサイクルの仕組みも導入しております。加えて、市民はもとより、域外の人にも手に取って見ていただけるよう、各施策の考え方を一言で表すキャッチフレーズや目指そう指標の設定といった様々な工夫を盛り込んだところであります。とりわけ基本構想における将来のまちの姿は、「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」と分かりやすい言葉で表現しました。これは、十勝・帯広に連綿と受け継がれてきた田園都市の理念を継承し、未来を信じて前向きに挑戦、行動する人たちが暮らす姿を思い描いたものであります。
今後も市民とまちづくりの目指す姿や考え方を共有しながら、力を合わせて活力ある地域社会づくりを推進してまいります。
以上であります。
工藤進委員#224 / 7881
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
じゃあ、1問目、医療費の助成から2回目の質問をさせていただきます。
本市では、初診時の負担も助成しているということは、ちょっと私、一般的にはあまり知られてないのかなとも感じますが、非常に評価できる点だなと思っております。しかし、全国的に見ると、7割の自治体が18歳まで助成を行っているところです。管内自治体でも、幕別町や芽室町など少なくても10町以上が18歳までの助成を行っております。人口の多い都市では、旭川市では今年8月から18歳までの高校生世代までの全員に全額助成を実施しております。私の知っている方などは、実際に子育てしやすいまちへ移転している方もおりますし、わざわざ池田町まで引っ越しされた方もいるんですよね。本市でも同じ効果を期待できると思うんですが、市では18歳までの助成についてどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進委員#225 / 7881
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
じゃあ、1問目、医療費の助成から2回目の質問をさせていただきます。
本市では、初診時の負担も助成しているということは、ちょっと私、一般的にはあまり知られてないのかなとも感じますが、非常に評価できる点だなと思っております。しかし、全国的に見ると、7割の自治体が18歳まで助成を行っているところです。管内自治体でも、幕別町や芽室町など少なくても10町以上が18歳までの助成を行っております。人口の多い都市では、旭川市では今年8月から18歳までの高校生世代までの全員に全額助成を実施しております。私の知っている方などは、実際に子育てしやすいまちへ移転している方もおりますし、わざわざ池田町まで引っ越しされた方もいるんですよね。本市でも同じ効果を期待できると思うんですが、市では18歳までの助成についてどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進委員#226 / 7881
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
じゃあ、1問目、医療費の助成から2回目の質問をさせていただきます。
本市では、初診時の負担も助成しているということは、ちょっと私、一般的にはあまり知られてないのかなとも感じますが、非常に評価できる点だなと思っております。しかし、全国的に見ると、7割の自治体が18歳まで助成を行っているところです。管内自治体でも、幕別町や芽室町など少なくても10町以上が18歳までの助成を行っております。人口の多い都市では、旭川市では今年8月から18歳までの高校生世代までの全員に全額助成を実施しております。私の知っている方などは、実際に子育てしやすいまちへ移転している方もおりますし、わざわざ池田町まで引っ越しされた方もいるんですよね。本市でも同じ効果を期待できると思うんですが、市では18歳までの助成についてどのように考えているのか、お伺いします。
米沢則寿市長#227 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
岡坂議員の御質問中、予算編成についてお答えいたします。
私は、就任以来、全ての市民の幸せと十勝・帯広の持続的な発展に向け、フードバレーとかちの旗印の下、地域の強みを最大限に発揮するため、農業生産に係る基盤整備や、輸出に対応した屠畜場の整備支援をはじめ、新事業の創発や起業家の育成といった産業基盤の強化や人づくりにつながる未来への投資を行いながら、地域の価値向上に取り組んでまいりました。
また、小・中学校の早期の耐震化や、消防、医療等の広域連携、ファミリーサポートセンターや地域包括ケアシステムの充実などの市民生活の安全・安心につながる施策を着実に推進してきたほか、感染症対策や物価高騰対策等の喫緊の課題に適時に対応してきたところであります。
今後の人口減少、少子・高齢化の進行を見据え、空港の民間委託やPFIによる新総合体育館の整備運営、公共施設マネジメントの推進といった財政負担の軽減に取り組み、資産と負債のバランスを意識した行財政運営を行ってきたことで、実質公債費比率や将来負担比率などの財政指標の改善も図られてきたと捉えております。
一方で、地域を取り巻く環境の変化を契機と捉え、これまで積み重ねてきた基盤を生かし、十勝・帯広の資産価値をさらに高める新たな種まきを公約として掲げ、食の備蓄物流拠点の整備や、帯広の森の利活用の推進といった、今やるべき投資に取り組んできております。
令和8年度は、骨格予算となりますが、今後も限られた財源の中で最大限の効果が得られるよう、中・長期的な視点も持ちながら行政課題の解決や活力向上に向けた予算を編成していく必要があると考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#228 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
岡坂議員の御質問中、予算編成についてお答えいたします。
私は、就任以来、全ての市民の幸せと十勝・帯広の持続的な発展に向け、フードバレーとかちの旗印の下、地域の強みを最大限に発揮するため、農業生産に係る基盤整備や、輸出に対応した屠畜場の整備支援をはじめ、新事業の創発や起業家の育成といった産業基盤の強化や人づくりにつながる未来への投資を行いながら、地域の価値向上に取り組んでまいりました。
また、小・中学校の早期の耐震化や、消防、医療等の広域連携、ファミリーサポートセンターや地域包括ケアシステムの充実などの市民生活の安全・安心につながる施策を着実に推進してきたほか、感染症対策や物価高騰対策等の喫緊の課題に適時に対応してきたところであります。
今後の人口減少、少子・高齢化の進行を見据え、空港の民間委託やPFIによる新総合体育館の整備運営、公共施設マネジメントの推進といった財政負担の軽減に取り組み、資産と負債のバランスを意識した行財政運営を行ってきたことで、実質公債費比率や将来負担比率などの財政指標の改善も図られてきたと捉えております。
一方で、地域を取り巻く環境の変化を契機と捉え、これまで積み重ねてきた基盤を生かし、十勝・帯広の資産価値をさらに高める新たな種まきを公約として掲げ、食の備蓄物流拠点の整備や、帯広の森の利活用の推進といった、今やるべき投資に取り組んできております。
令和8年度は、骨格予算となりますが、今後も限られた財源の中で最大限の効果が得られるよう、中・長期的な視点も持ちながら行政課題の解決や活力向上に向けた予算を編成していく必要があると考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#229 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
岡坂議員の御質問中、予算編成についてお答えいたします。
私は、就任以来、全ての市民の幸せと十勝・帯広の持続的な発展に向け、フードバレーとかちの旗印の下、地域の強みを最大限に発揮するため、農業生産に係る基盤整備や、輸出に対応した屠畜場の整備支援をはじめ、新事業の創発や起業家の育成といった産業基盤の強化や人づくりにつながる未来への投資を行いながら、地域の価値向上に取り組んでまいりました。
また、小・中学校の早期の耐震化や、消防、医療等の広域連携、ファミリーサポートセンターや地域包括ケアシステムの充実などの市民生活の安全・安心につながる施策を着実に推進してきたほか、感染症対策や物価高騰対策等の喫緊の課題に適時に対応してきたところであります。
今後の人口減少、少子・高齢化の進行を見据え、空港の民間委託やPFIによる新総合体育館の整備運営、公共施設マネジメントの推進といった財政負担の軽減に取り組み、資産と負債のバランスを意識した行財政運営を行ってきたことで、実質公債費比率や将来負担比率などの財政指標の改善も図られてきたと捉えております。
一方で、地域を取り巻く環境の変化を契機と捉え、これまで積み重ねてきた基盤を生かし、十勝・帯広の資産価値をさらに高める新たな種まきを公約として掲げ、食の備蓄物流拠点の整備や、帯広の森の利活用の推進といった、今やるべき投資に取り組んできております。
令和8年度は、骨格予算となりますが、今後も限られた財源の中で最大限の効果が得られるよう、中・長期的な視点も持ちながら行政課題の解決や活力向上に向けた予算を編成していく必要があると考えております。
私からは以上であります。
広瀬容孝教育長#230 / 7881
◎広瀬容孝教育長 おはようございます。
大平議員の御質問中、不登校支援についてお答えいたします。
帯広市におけます不登校児童・生徒数は、全国的な傾向と同様に増加しております。
このような状況を踏まえて、市教委では、子供一人ひとりの実情に応じた支援を実施しており、不登校への対応は、誰一人取り残さない教育の視点に立ち、学びの保障と心のケアの両面から行う必要があると認識しているところでございます。
こうした考えの下、帯広市では、教育支援センターひろびろやオンラインを活用したひろびろチョイス、校内教育支援センターの設置・拡充など、多様なニーズに応じた受皿を整備してきているところであります。
今後も不登校の児童・生徒一人ひとりの状況に応じて、自分らしく安心して学べる場の確保に努めてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
広瀬容孝教育長#231 / 7881
◎広瀬容孝教育長 おはようございます。
大平議員の御質問中、不登校支援についてお答えいたします。
帯広市におけます不登校児童・生徒数は、全国的な傾向と同様に増加しております。
このような状況を踏まえて、市教委では、子供一人ひとりの実情に応じた支援を実施しており、不登校への対応は、誰一人取り残さない教育の視点に立ち、学びの保障と心のケアの両面から行う必要があると認識しているところでございます。
こうした考えの下、帯広市では、教育支援センターひろびろやオンラインを活用したひろびろチョイス、校内教育支援センターの設置・拡充など、多様なニーズに応じた受皿を整備してきているところであります。
今後も不登校の児童・生徒一人ひとりの状況に応じて、自分らしく安心して学べる場の確保に努めてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
鈴木征次ICT推進課長補佐#232 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 構想の推進に当たりましては、1市3町の担当者などで組織する4自治体実務者DX研究会やチャットツールを活用した情報交換などを経て、有識者によるアドバイザリーボード及び首長による帯広圏デジタル化推進協議会においてそれぞれの取組みの現状や課題を共有し、御助言、御意見等をいただきながら取組みを進めているところでございます。
なお、それぞれの取組み、参考指標などにつきましては、アドバイザリーボードや協議会の会議録及び資料といたしまして、市ホームページでの公表を予定しております。
以上です。
2.副委員長の互選について#233 / 7881
△2.副委員長の互選について
2.副委員長の互選について#234 / 7881
△2.副委員長の互選について
米沢則寿市長#235 / 7881
◎米沢則寿市長 おはようございます。
三浦議員の御質問にお答えいたします。
帯広市では、これまで7期にわたり総合計画を策定し、計画的にまちづくりを進めてきております。平成19年には、市民と行政が協働のまちづくりを進めるためのルールであるまちづくり基本条例を施行し、市は総合計画を策定すること、その策定に当たっては、市民が参加する機会の充実に努めること、さらには計画の進行管理を行い、市民に分かりやすく公表することを定めました。第七期総合計画も、条例に基づき、中高生を含む市民へのアンケート等による意見聴取を行ったほか、市長の附属機関である総合計画策定審議会や市議会の特別委員会において議論を積み重ねながら策定したものであります。
また、毎年度計画の点検・評価を行い、公表するためのPDCAサイクルの仕組みも導入しております。加えて、市民はもとより、域外の人にも手に取って見ていただけるよう、各施策の考え方を一言で表すキャッチフレーズや目指そう指標の設定といった様々な工夫を盛り込んだところであります。とりわけ基本構想における将来のまちの姿は、「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」と分かりやすい言葉で表現しました。これは、十勝・帯広に連綿と受け継がれてきた田園都市の理念を継承し、未来を信じて前向きに挑戦、行動する人たちが暮らす姿を思い描いたものであります。
今後も市民とまちづくりの目指す姿や考え方を共有しながら、力を合わせて活力ある地域社会づくりを推進してまいります。
以上であります。
2.副委員長の互選について#236 / 7881
△2.副委員長の互選について
広瀬容孝教育長#237 / 7881
◎広瀬容孝教育長 おはようございます。
大平議員の御質問中、不登校支援についてお答えいたします。
帯広市におけます不登校児童・生徒数は、全国的な傾向と同様に増加しております。
このような状況を踏まえて、市教委では、子供一人ひとりの実情に応じた支援を実施しており、不登校への対応は、誰一人取り残さない教育の視点に立ち、学びの保障と心のケアの両面から行う必要があると認識しているところでございます。
こうした考えの下、帯広市では、教育支援センターひろびろやオンラインを活用したひろびろチョイス、校内教育支援センターの設置・拡充など、多様なニーズに応じた受皿を整備してきているところであります。
今後も不登校の児童・生徒一人ひとりの状況に応じて、自分らしく安心して学べる場の確保に努めてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
今野祐子委員#238 / 7881
◆6番(今野祐子委員) おはようございます。
私のほうから1点質問させていただきます。
営農技術向上対策費について、予算書134ページの農業振興費中、営農技術向上対策費の事業内容と予算の内訳についてお伺いいたします。
今野祐子委員#239 / 7881
◆6番(今野祐子委員) おはようございます。
私のほうから1点質問させていただきます。
営農技術向上対策費について、予算書134ページの農業振興費中、営農技術向上対策費の事業内容と予算の内訳についてお伺いいたします。
鈴木征次ICT推進課長補佐#240 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 構想の推進に当たりましては、1市3町の担当者などで組織する4自治体実務者DX研究会やチャットツールを活用した情報交換などを経て、有識者によるアドバイザリーボード及び首長による帯広圏デジタル化推進協議会においてそれぞれの取組みの現状や課題を共有し、御助言、御意見等をいただきながら取組みを進めているところでございます。
なお、それぞれの取組み、参考指標などにつきましては、アドバイザリーボードや協議会の会議録及び資料といたしまして、市ホームページでの公表を予定しております。
以上です。
藤浦有希委員#241 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
4自治体のほうの取組みについては、また今後もお伺いしていこうと思いますが、今回は帯広市の構想を中心にお聞きしたいと思います。
今の御答弁によると、市のホームページでの会議録などの公表が予定されているとのことでしたが、例えばデジタル化構想のウェルビーイングエリアに関するそれぞれの施策について、概要と成果を分かりやすく紹介する形式など、市民の方々が理解しやすい公表の仕方は現在考えていらっしゃいますでしょうか。
木幡裕之委員長#242 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#243 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#244 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#245 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
木幡裕之委員長#246 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#247 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#248 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場施設等整備費につきましては、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕や大規模改修、施設整備を行うものでございます。決算の内訳としましては、修繕料1,725万4,655円、委託料3億7,116万7,852円、補助金8,080万円であり、その主な内容につきましては、練習走路改修業務委託が3,861万円、本走路ヒーティングパイプ改修業務委託が3,278万1,991円、岩見沢場外内装改修業務委託が1億4,511万2,000円、スタンド入り口改修に係る補助金が5,720万円となってございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#249 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場施設等整備費につきましては、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕や大規模改修、施設整備を行うものでございます。決算の内訳としましては、修繕料1,725万4,655円、委託料3億7,116万7,852円、補助金8,080万円であり、その主な内容につきましては、練習走路改修業務委託が3,861万円、本走路ヒーティングパイプ改修業務委託が3,278万1,991円、岩見沢場外内装改修業務委託が1億4,511万2,000円、スタンド入り口改修に係る補助金が5,720万円となってございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#250 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場施設等整備費につきましては、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕や大規模改修、施設整備を行うものでございます。決算の内訳としましては、修繕料1,725万4,655円、委託料3億7,116万7,852円、補助金8,080万円であり、その主な内容につきましては、練習走路改修業務委託が3,861万円、本走路ヒーティングパイプ改修業務委託が3,278万1,991円、岩見沢場外内装改修業務委託が1億4,511万2,000円、スタンド入り口改修に係る補助金が5,720万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#251 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#252 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#253 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#254 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
能登美由紀こども課長補佐#255 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 昨年度から実施しております子供の医療費助成につきましては、対象を小学生から中学生までに拡大したほか、所得制限を撤廃しておりまして、所得に関係なく、子育て世帯全体に恩恵があるように制度設計をしたものとなっております。
子供の医療費の対象年齢のさらなる拡大につきましては、事業継続に必要な安定財源の確保が必要となることから、今回中学生まで拡大した効果を検証した上で、総合的に検討する必要があると考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#256 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 昨年度から実施しております子供の医療費助成につきましては、対象を小学生から中学生までに拡大したほか、所得制限を撤廃しておりまして、所得に関係なく、子育て世帯全体に恩恵があるように制度設計をしたものとなっております。
子供の医療費の対象年齢のさらなる拡大につきましては、事業継続に必要な安定財源の確保が必要となることから、今回中学生まで拡大した効果を検証した上で、総合的に検討する必要があると考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#257 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 昨年度から実施しております子供の医療費助成につきましては、対象を小学生から中学生までに拡大したほか、所得制限を撤廃しておりまして、所得に関係なく、子育て世帯全体に恩恵があるように制度設計をしたものとなっております。
子供の医療費の対象年齢のさらなる拡大につきましては、事業継続に必要な安定財源の確保が必要となることから、今回中学生まで拡大した効果を検証した上で、総合的に検討する必要があると考えております。
以上になります。
木幡裕之委員長#258 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
畠山貢農政課長補佐#259 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 営農技術向上対策費につきましては、農業者の圃場における作物の生育状況の調査や技術指導、農業技術センターの試験圃場における新規作物や新品種の試験栽培や調査のほか、農業者への気象情報の提供などを行っており、技術指導や作物の栽培など、専門知識を要する業務につきましては、帯広市農業振興公社に委託しております。
予算の内訳といたしましては、公社への委託料1,075万4,000円、気象観測やその情報提供に係る委託料199万7,000円、農業者が実施いたします土壌分析や堆肥分析を支援する補助金450万円などとなっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#260 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 営農技術向上対策費につきましては、農業者の圃場における作物の生育状況の調査や技術指導、農業技術センターの試験圃場における新規作物や新品種の試験栽培や調査のほか、農業者への気象情報の提供などを行っており、技術指導や作物の栽培など、専門知識を要する業務につきましては、帯広市農業振興公社に委託しております。
予算の内訳といたしましては、公社への委託料1,075万4,000円、気象観測やその情報提供に係る委託料199万7,000円、農業者が実施いたします土壌分析や堆肥分析を支援する補助金450万円などとなっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#261 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 営農技術向上対策費につきましては、農業者の圃場における作物の生育状況の調査や技術指導、農業技術センターの試験圃場における新規作物や新品種の試験栽培や調査のほか、農業者への気象情報の提供などを行っており、技術指導や作物の栽培など、専門知識を要する業務につきましては、帯広市農業振興公社に委託しております。
予算の内訳といたしましては、公社への委託料1,075万4,000円、気象観測やその情報提供に係る委託料199万7,000円、農業者が実施いたします土壌分析や堆肥分析を支援する補助金450万円などとなっております。
以上であります。
横山明美議長#262 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
谷保寿彦委員#263 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) コア層の減少というところも一つ要因になっているのかなと思いますけれども、この場内での1人当たりの購買額ですが、頂いた資料の右側のほうに載っているんですけれども、こちらにつきまして、道内の直営場外発売所全体として92.13%と減少しておりますけれども、全体としても減少しておりますけれども、帯広競馬場場内で前年比が84.5%、数字だけ見ますと、かなり減っているような印象を受けるんですけども、この要因と減少幅に対する市の見解についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#264 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) コア層の減少というところも一つ要因になっているのかなと思いますけれども、この場内での1人当たりの購買額ですが、頂いた資料の右側のほうに載っているんですけれども、こちらにつきまして、道内の直営場外発売所全体として92.13%と減少しておりますけれども、全体としても減少しておりますけれども、帯広競馬場場内で前年比が84.5%、数字だけ見ますと、かなり減っているような印象を受けるんですけども、この要因と減少幅に対する市の見解についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#265 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) コア層の減少というところも一つ要因になっているのかなと思いますけれども、この場内での1人当たりの購買額ですが、頂いた資料の右側のほうに載っているんですけれども、こちらにつきまして、道内の直営場外発売所全体として92.13%と減少しておりますけれども、全体としても減少しておりますけれども、帯広競馬場場内で前年比が84.5%、数字だけ見ますと、かなり減っているような印象を受けるんですけども、この要因と減少幅に対する市の見解についてお伺いいたします。
横山明美議長#266 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#267 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#268 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
藤浦有希委員#269 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
4自治体のほうの取組みについては、また今後もお伺いしていこうと思いますが、今回は帯広市の構想を中心にお聞きしたいと思います。
今の御答弁によると、市のホームページでの会議録などの公表が予定されているとのことでしたが、例えばデジタル化構想のウェルビーイングエリアに関するそれぞれの施策について、概要と成果を分かりやすく紹介する形式など、市民の方々が理解しやすい公表の仕方は現在考えていらっしゃいますでしょうか。
藤浦有希委員#270 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
4自治体のほうの取組みについては、また今後もお伺いしていこうと思いますが、今回は帯広市の構想を中心にお聞きしたいと思います。
今の御答弁によると、市のホームページでの会議録などの公表が予定されているとのことでしたが、例えばデジタル化構想のウェルビーイングエリアに関するそれぞれの施策について、概要と成果を分かりやすく紹介する形式など、市民の方々が理解しやすい公表の仕方は現在考えていらっしゃいますでしょうか。
今野祐子委員#271 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 事業内容、内訳については分かりました。
帯広市のあらましによりますと、農業技術センターの敷地面積は3ヘクタールと記載がありました。作物を栽培する圃場、これ圃場は畑のことですが、作物を栽培する圃場も大変広いと思いますので、農業技術センターの試験圃場では、毎年様々な作物や品種が栽培されていることと思います。
先ほどの答弁で、試験圃場における新規作物や新品種の試験栽培を行っているとお聞きしましたが、試験栽培の内容などはどのように決めているのかお伺いいたします。
工藤進委員#272 / 7881
◆3番(工藤進委員) ぜひ前向きに御検討いただきたいなと思います。
ちなみにですけども、18歳までに助成した場合の目安として、市では幾らぐらいの負担が増えるのか。今の13歳から15歳の3学年分を増やせば目安になると思いますけども、13歳から15歳の今現在の人口は何人いるのか、また医療費の自己負担が1割となったことで助成額はどれぐらいになっているのか、お伺いします。
鈴木征次ICT推進課長補佐#273 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 今委員からお話のありました公表の仕方につきましては、どのような形が適当であるかも含めて、今後検討してまいりたいと考えています。
以上です。
鈴木征次ICT推進課長補佐#274 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 今委員からお話のありました公表の仕方につきましては、どのような形が適当であるかも含めて、今後検討してまいりたいと考えています。
以上です。
鈴木征次ICT推進課長補佐#275 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 今委員からお話のありました公表の仕方につきましては、どのような形が適当であるかも含めて、今後検討してまいりたいと考えています。
以上です。
河原康博総務部長#276 / 7881
◎河原康博総務部長 私からは、介護休業の関係をお答えいたします。
各事業所の運用まで判断するものではありませんが、市職員の中では、直近3か年の実績としまして、職員の子が精神的に不安定な状態が続き、数か月にわたって不登校となった事案につきまして、職員の見守りが必要との主治医の診断書を基に、介護休業を承認したケースが1件ございます。
以上です。
三浦勇利議員#277 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 市長お答えいただき、ありがとうございました。
それでは、2問目以降、総合計画の市民理解についてということで、最初の先ほどの初回の質問と絡めて質問させていただきたいと思います。
北海道内の事例についてまず御紹介させていただきますが、苫小牧市では、市民と一緒になってまちづくりを進めていく上で、総合計画を市民に分かりやすく理解していただき、一層の周知を図ることを目的に、概要版というものを作成しております。この概要版の特徴としては、児童・生徒向けとなっていることであります。将来を担う子供たちに、ふだんなじみの薄いまちづくりという分野に興味を持ってもらい、総合計画の周知を行うために作成されたということです。
帯広市においては、先ほど米沢市長からも御説明ありましたが、手に取って見ていただけるようにというところと、それから分かりやすい言葉を使っているということで、様々工夫をされているというお話もありました。確かに、第六期総合計画と比較すると、非常に分かりやすく、それから見やすくなっているのかと感じます。とはいえ、中身を見てみると、最初のほう、序盤ですね、序論から始まって、文章が羅列をされております。ふだんからこのような計画を見慣れている、例えば行政、市役所の皆さんであったり、我々市議会議員であれば、こういったものを読むのはそんなに問題はないのかなとも感じますが、多くの市民はそうではないとも考えております。冒頭にも触れましたが、令和元年12月議会の市長の提案説明の中で、市民の皆さんと市がまちづくりの方向性について共通の認識に立ちというお言葉がありました。この共通の認識に立つということであれば、総合計画については、市民の皆さんがしっかりとその内容を理解する必要があると私は考えます。
また、市長公約にもこの第七期総合計画の着実な推進ということがありますし、市長が前回選挙に出られた際の討議資料の最後にも「あおあお ひろびろ いきいき」というまさにこの基本構想のキャッチフレーズが使われているわけであります。そこに対する市長の思いというのも非常に大きなものがあると私は認識をしているわけであります。せめてこの基本構想だけでも、市民にしっかりと理解していただけるように、浸透するように、行政としても努力や工夫をする必要があると考えておりますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利議員#278 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 市長お答えいただき、ありがとうございました。
それでは、2問目以降、総合計画の市民理解についてということで、最初の先ほどの初回の質問と絡めて質問させていただきたいと思います。
北海道内の事例についてまず御紹介させていただきますが、苫小牧市では、市民と一緒になってまちづくりを進めていく上で、総合計画を市民に分かりやすく理解していただき、一層の周知を図ることを目的に、概要版というものを作成しております。この概要版の特徴としては、児童・生徒向けとなっていることであります。将来を担う子供たちに、ふだんなじみの薄いまちづくりという分野に興味を持ってもらい、総合計画の周知を行うために作成されたということです。
帯広市においては、先ほど米沢市長からも御説明ありましたが、手に取って見ていただけるようにというところと、それから分かりやすい言葉を使っているということで、様々工夫をされているというお話もありました。確かに、第六期総合計画と比較すると、非常に分かりやすく、それから見やすくなっているのかと感じます。とはいえ、中身を見てみると、最初のほう、序盤ですね、序論から始まって、文章が羅列をされております。ふだんからこのような計画を見慣れている、例えば行政、市役所の皆さんであったり、我々市議会議員であれば、こういったものを読むのはそんなに問題はないのかなとも感じますが、多くの市民はそうではないとも考えております。冒頭にも触れましたが、令和元年12月議会の市長の提案説明の中で、市民の皆さんと市がまちづくりの方向性について共通の認識に立ちというお言葉がありました。この共通の認識に立つということであれば、総合計画については、市民の皆さんがしっかりとその内容を理解する必要があると私は考えます。
また、市長公約にもこの第七期総合計画の着実な推進ということがありますし、市長が前回選挙に出られた際の討議資料の最後にも「あおあお ひろびろ いきいき」というまさにこの基本構想のキャッチフレーズが使われているわけであります。そこに対する市長の思いというのも非常に大きなものがあると私は認識をしているわけであります。せめてこの基本構想だけでも、市民にしっかりと理解していただけるように、浸透するように、行政としても努力や工夫をする必要があると考えておりますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#279 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 観光客のほか、イベントで来場される家族連れ等につきましては、競馬を主たる目的として来場としておらず、そうしたライト層が前年より多く来場することで、場内1人当たりの購買額が減少しているものと捉えております。
1人当たりの購買額の減少幅につきましては、本場発売額が微減となる中で、入場者数が増加した結果と捉えておりまして、多くの方に御来場いただき、ばんえい競馬を知ってもらうという観点からは、支障はないものと考えてございます。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#280 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、学校施設の整備についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年からおおむね10年以内に長寿命化改修の優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、大空学園義務教育学校として開校したところであります。
南町中学校につきましては、建築年数や劣化状況調査の結果のほか、令和6年5月1日現在の生徒数が630人、23学級として市内で一番大きい中学校となっており、特別教室や多目的教室などが不足している状況も踏まえまして、優先的に改修をすることとしたものであります。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#281 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 観光客のほか、イベントで来場される家族連れ等につきましては、競馬を主たる目的として来場としておらず、そうしたライト層が前年より多く来場することで、場内1人当たりの購買額が減少しているものと捉えております。
1人当たりの購買額の減少幅につきましては、本場発売額が微減となる中で、入場者数が増加した結果と捉えておりまして、多くの方に御来場いただき、ばんえい競馬を知ってもらうという観点からは、支障はないものと考えてございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#282 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 観光客のほか、イベントで来場される家族連れ等につきましては、競馬を主たる目的として来場としておらず、そうしたライト層が前年より多く来場することで、場内1人当たりの購買額が減少しているものと捉えております。
1人当たりの購買額の減少幅につきましては、本場発売額が微減となる中で、入場者数が増加した結果と捉えておりまして、多くの方に御来場いただき、ばんえい競馬を知ってもらうという観点からは、支障はないものと考えてございます。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#283 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、学校施設の整備についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年からおおむね10年以内に長寿命化改修の優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、大空学園義務教育学校として開校したところであります。
南町中学校につきましては、建築年数や劣化状況調査の結果のほか、令和6年5月1日現在の生徒数が630人、23学級として市内で一番大きい中学校となっており、特別教室や多目的教室などが不足している状況も踏まえまして、優先的に改修をすることとしたものであります。
以上であります。
広瀬容孝教育長#284 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、学校施設の整備についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年からおおむね10年以内に長寿命化改修の優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、大空学園義務教育学校として開校したところであります。
南町中学校につきましては、建築年数や劣化状況調査の結果のほか、令和6年5月1日現在の生徒数が630人、23学級として市内で一番大きい中学校となっており、特別教室や多目的教室などが不足している状況も踏まえまして、優先的に改修をすることとしたものであります。
以上であります。
工藤進委員#285 / 7881
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
今まで多くの議員の方から施設の老朽化については指摘があったかと思いますが、修繕箇所も非常に多いのかなと思います。今後、施設の修理などはどのようになっていくのか、お伺いします。
また、地震災害なども気になるところですが、市内には3つの活断層があって、緑が丘断層などはまちの中から緑ヶ丘の方面に延びているということで、競馬場付近にも多大な被害をもたらす可能性があります。長寿命化対策についても併せてお伺いします。
今野祐子委員#286 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 事業内容、内訳については分かりました。
帯広市のあらましによりますと、農業技術センターの敷地面積は3ヘクタールと記載がありました。作物を栽培する圃場、これ圃場は畑のことですが、作物を栽培する圃場も大変広いと思いますので、農業技術センターの試験圃場では、毎年様々な作物や品種が栽培されていることと思います。
先ほどの答弁で、試験圃場における新規作物や新品種の試験栽培を行っているとお聞きしましたが、試験栽培の内容などはどのように決めているのかお伺いいたします。
工藤進委員#287 / 7881
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
今まで多くの議員の方から施設の老朽化については指摘があったかと思いますが、修繕箇所も非常に多いのかなと思います。今後、施設の修理などはどのようになっていくのか、お伺いします。
また、地震災害なども気になるところですが、市内には3つの活断層があって、緑が丘断層などはまちの中から緑ヶ丘の方面に延びているということで、競馬場付近にも多大な被害をもたらす可能性があります。長寿命化対策についても併せてお伺いします。
工藤進委員#288 / 7881
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
今まで多くの議員の方から施設の老朽化については指摘があったかと思いますが、修繕箇所も非常に多いのかなと思います。今後、施設の修理などはどのようになっていくのか、お伺いします。
また、地震災害なども気になるところですが、市内には3つの活断層があって、緑が丘断層などはまちの中から緑ヶ丘の方面に延びているということで、競馬場付近にも多大な被害をもたらす可能性があります。長寿命化対策についても併せてお伺いします。
工藤進委員#289 / 7881
◆3番(工藤進委員) ぜひ前向きに御検討いただきたいなと思います。
ちなみにですけども、18歳までに助成した場合の目安として、市では幾らぐらいの負担が増えるのか。今の13歳から15歳の3学年分を増やせば目安になると思いますけども、13歳から15歳の今現在の人口は何人いるのか、また医療費の自己負担が1割となったことで助成額はどれぐらいになっているのか、お伺いします。
木幡裕之委員長#290 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、私から、柳田健太郎委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#291 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、私から、柳田健太郎委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#292 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、私から、柳田健太郎委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
河原康博総務部長#293 / 7881
◎河原康博総務部長 私からは、介護休業の関係をお答えいたします。
各事業所の運用まで判断するものではありませんが、市職員の中では、直近3か年の実績としまして、職員の子が精神的に不安定な状態が続き、数か月にわたって不登校となった事案につきまして、職員の見守りが必要との主治医の診断書を基に、介護休業を承認したケースが1件ございます。
以上です。
河原康博総務部長#294 / 7881
◎河原康博総務部長 私からは、介護休業の関係をお答えいたします。
各事業所の運用まで判断するものではありませんが、市職員の中では、直近3か年の実績としまして、職員の子が精神的に不安定な状態が続き、数か月にわたって不登校となった事案につきまして、職員の見守りが必要との主治医の診断書を基に、介護休業を承認したケースが1件ございます。
以上です。
今野祐子委員#295 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 事業内容、内訳については分かりました。
帯広市のあらましによりますと、農業技術センターの敷地面積は3ヘクタールと記載がありました。作物を栽培する圃場、これ圃場は畑のことですが、作物を栽培する圃場も大変広いと思いますので、農業技術センターの試験圃場では、毎年様々な作物や品種が栽培されていることと思います。
先ほどの答弁で、試験圃場における新規作物や新品種の試験栽培を行っているとお聞きしましたが、試験栽培の内容などはどのように決めているのかお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#296 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、骨太の方針についてお答えいたします。
骨太の方針では、人口減少下においても経済、財政、社会保障の持続可能性を確保するために、物価上昇を上回る賃上げと、その実践に向けた経営基盤の強化、さらには投資が牽引する成長型経済への移行を確実に行い、国民の所得と経済全体の生産性を向上させるための施策が進められていくものと捉えております。
こうした取組みにより、賃金と物価の好循環が生まれ、地方の一般財源の総額が確保され、本市の予算編成にも寄与されることを期待しているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#297 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、骨太の方針についてお答えいたします。
骨太の方針では、人口減少下においても経済、財政、社会保障の持続可能性を確保するために、物価上昇を上回る賃上げと、その実践に向けた経営基盤の強化、さらには投資が牽引する成長型経済への移行を確実に行い、国民の所得と経済全体の生産性を向上させるための施策が進められていくものと捉えております。
こうした取組みにより、賃金と物価の好循環が生まれ、地方の一般財源の総額が確保され、本市の予算編成にも寄与されることを期待しているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#298 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、骨太の方針についてお答えいたします。
骨太の方針では、人口減少下においても経済、財政、社会保障の持続可能性を確保するために、物価上昇を上回る賃上げと、その実践に向けた経営基盤の強化、さらには投資が牽引する成長型経済への移行を確実に行い、国民の所得と経済全体の生産性を向上させるための施策が進められていくものと捉えております。
こうした取組みにより、賃金と物価の好循環が生まれ、地方の一般財源の総額が確保され、本市の予算編成にも寄与されることを期待しているところでございます。
以上です。
工藤進委員#299 / 7881
◆3番(工藤進委員) ぜひ前向きに御検討いただきたいなと思います。
ちなみにですけども、18歳までに助成した場合の目安として、市では幾らぐらいの負担が増えるのか。今の13歳から15歳の3学年分を増やせば目安になると思いますけども、13歳から15歳の今現在の人口は何人いるのか、また医療費の自己負担が1割となったことで助成額はどれぐらいになっているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#300 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 市長お答えいただき、ありがとうございました。
それでは、2問目以降、総合計画の市民理解についてということで、最初の先ほどの初回の質問と絡めて質問させていただきたいと思います。
北海道内の事例についてまず御紹介させていただきますが、苫小牧市では、市民と一緒になってまちづくりを進めていく上で、総合計画を市民に分かりやすく理解していただき、一層の周知を図ることを目的に、概要版というものを作成しております。この概要版の特徴としては、児童・生徒向けとなっていることであります。将来を担う子供たちに、ふだんなじみの薄いまちづくりという分野に興味を持ってもらい、総合計画の周知を行うために作成されたということです。
帯広市においては、先ほど米沢市長からも御説明ありましたが、手に取って見ていただけるようにというところと、それから分かりやすい言葉を使っているということで、様々工夫をされているというお話もありました。確かに、第六期総合計画と比較すると、非常に分かりやすく、それから見やすくなっているのかと感じます。とはいえ、中身を見てみると、最初のほう、序盤ですね、序論から始まって、文章が羅列をされております。ふだんからこのような計画を見慣れている、例えば行政、市役所の皆さんであったり、我々市議会議員であれば、こういったものを読むのはそんなに問題はないのかなとも感じますが、多くの市民はそうではないとも考えております。冒頭にも触れましたが、令和元年12月議会の市長の提案説明の中で、市民の皆さんと市がまちづくりの方向性について共通の認識に立ちというお言葉がありました。この共通の認識に立つということであれば、総合計画については、市民の皆さんがしっかりとその内容を理解する必要があると私は考えます。
また、市長公約にもこの第七期総合計画の着実な推進ということがありますし、市長が前回選挙に出られた際の討議資料の最後にも「あおあお ひろびろ いきいき」というまさにこの基本構想のキャッチフレーズが使われているわけであります。そこに対する市長の思いというのも非常に大きなものがあると私は認識をしているわけであります。せめてこの基本構想だけでも、市民にしっかりと理解していただけるように、浸透するように、行政としても努力や工夫をする必要があると考えておりますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
藤浦有希委員#301 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) こちらに関しては意見となるんですが、構想の進捗や、使えるようになったことを市民の皆さんがもっと実感できるような形で紹介することが大切だと考えております。例えば、利用できるサービスの一覧やその活用事例、また使ってみた方の声などを分かりやすくまとめた情報発信があれば、行政のデジタル化がぐっと身近なものになると思います。
他の自治体の例にはなりますが、奈良市のホームページでは、奈良市、デジタルで検索すると、奈良市のデジタル市役所というページがございまして、そちらのほうに大変デジタル一覧が分かりやすくまとめられていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
次の質問に移ります。
住民の幸せにつながるデジタル化ということで、ウェルビーイングエリアの施策についてお伺いいたします。
ウェルビーイングエリアに分類される子育て、教育、福祉の分野の帯広市の取組みについては、現状どのような状況になっていますでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#302 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
畠山貢農政課長補佐#303 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 試験圃場での栽培内容につきましては、地域農業の課題やニーズなどを踏まえまして、農業改良普及センターや市内2農協などと協議の上決定しており、主に新品種や新たな作物の導入に向けた栽培適性の検証や、農薬や肥料など新たな資材の効果の検証などを行っているほか、研究機関や企業から依頼を受けた試験栽培などにも協力しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#304 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 試験圃場での栽培内容につきましては、地域農業の課題やニーズなどを踏まえまして、農業改良普及センターや市内2農協などと協議の上決定しており、主に新品種や新たな作物の導入に向けた栽培適性の検証や、農薬や肥料など新たな資材の効果の検証などを行っているほか、研究機関や企業から依頼を受けた試験栽培などにも協力しております。
以上であります。
横山明美議長#305 / 7881
○横山明美議長 服部学校教育部長。
木幡裕之委員長#306 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、柳田健太郎委員が副委員長に決定いたしました。
ここで、副委員長から、御挨拶願います。
横山明美議長#307 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#308 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#309 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
能登美由紀こども課長補佐#310 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 令和7年6月末現在の13歳から15歳の人口につきましては4,014人となっております。令和6年4月から1年分の中学生にかかった医療費のうち、市が助成する2割分の額は約5,000万円となっているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#311 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 令和7年6月末現在の13歳から15歳の人口につきましては4,014人となっております。令和6年4月から1年分の中学生にかかった医療費のうち、市が助成する2割分の額は約5,000万円となっているところでございます。
以上になります。
藤浦有希委員#312 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) こちらに関しては意見となるんですが、構想の進捗や、使えるようになったことを市民の皆さんがもっと実感できるような形で紹介することが大切だと考えております。例えば、利用できるサービスの一覧やその活用事例、また使ってみた方の声などを分かりやすくまとめた情報発信があれば、行政のデジタル化がぐっと身近なものになると思います。
他の自治体の例にはなりますが、奈良市のホームページでは、奈良市、デジタルで検索すると、奈良市のデジタル市役所というページがございまして、そちらのほうに大変デジタル一覧が分かりやすくまとめられていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
次の質問に移ります。
住民の幸せにつながるデジタル化ということで、ウェルビーイングエリアの施策についてお伺いいたします。
ウェルビーイングエリアに分類される子育て、教育、福祉の分野の帯広市の取組みについては、現状どのような状況になっていますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#313 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) こちらに関しては意見となるんですが、構想の進捗や、使えるようになったことを市民の皆さんがもっと実感できるような形で紹介することが大切だと考えております。例えば、利用できるサービスの一覧やその活用事例、また使ってみた方の声などを分かりやすくまとめた情報発信があれば、行政のデジタル化がぐっと身近なものになると思います。
他の自治体の例にはなりますが、奈良市のホームページでは、奈良市、デジタルで検索すると、奈良市のデジタル市役所というページがございまして、そちらのほうに大変デジタル一覧が分かりやすくまとめられていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
次の質問に移ります。
住民の幸せにつながるデジタル化ということで、ウェルビーイングエリアの施策についてお伺いいたします。
ウェルビーイングエリアに分類される子育て、教育、福祉の分野の帯広市の取組みについては、現状どのような状況になっていますでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#314 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
畠山貢農政課長補佐#315 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 試験圃場での栽培内容につきましては、地域農業の課題やニーズなどを踏まえまして、農業改良普及センターや市内2農協などと協議の上決定しており、主に新品種や新たな作物の導入に向けた栽培適性の検証や、農薬や肥料など新たな資材の効果の検証などを行っているほか、研究機関や企業から依頼を受けた試験栽培などにも協力しております。
以上であります。
横山明美議長#316 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
木幡裕之委員長#317 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、柳田健太郎委員が副委員長に決定いたしました。
ここで、副委員長から、御挨拶願います。
木幡裕之委員長#318 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、柳田健太郎委員が副委員長に決定いたしました。
ここで、副委員長から、御挨拶願います。
谷保寿彦委員#319 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 馬券といいますか、を買わなくても来場者数、そういうお客さん以外のライト層と今おっしゃったと思いますけども、の方々が多くいらっしゃるという結果ではないかという見解、お伺いいたしましたけれども、帯広競馬場場内での発売金額が前年比97.2%で、それほど落ちていないと、2.8%減というところの中で、入場人員が115%で15%増でありますから、当然割っていけば、1人当たりの金額が84.5%ということで、ちょっと減ってるかなという印象を受けてしまうんですけども、そのような理由として捉えているということを理解しましたし、どちらかと言いますと、ライト層の入場増でポディティブに捉えているというところも理解いたしました。
それでは、帯広競馬場内における今度は1人当たりの購買額についてちょっとお聞きしたいんですけれども、同じくこの資料の同じページに、1人当たりの購買額が令和6年度は3,021円となっております。これは、地方競馬全体の中でも断トツで低い額です。3,021円という額は、ばんえい競馬もそうなんですけども、そのほかの地方競馬を見ましても、1人当たりの購買額が3,021円というのは、断トツで低い額かなと思いますけども、そもそもこの要因についてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#320 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 馬券といいますか、を買わなくても来場者数、そういうお客さん以外のライト層と今おっしゃったと思いますけども、の方々が多くいらっしゃるという結果ではないかという見解、お伺いいたしましたけれども、帯広競馬場場内での発売金額が前年比97.2%で、それほど落ちていないと、2.8%減というところの中で、入場人員が115%で15%増でありますから、当然割っていけば、1人当たりの金額が84.5%ということで、ちょっと減ってるかなという印象を受けてしまうんですけども、そのような理由として捉えているということを理解しましたし、どちらかと言いますと、ライト層の入場増でポディティブに捉えているというところも理解いたしました。
それでは、帯広競馬場内における今度は1人当たりの購買額についてちょっとお聞きしたいんですけれども、同じくこの資料の同じページに、1人当たりの購買額が令和6年度は3,021円となっております。これは、地方競馬全体の中でも断トツで低い額です。3,021円という額は、ばんえい競馬もそうなんですけども、そのほかの地方競馬を見ましても、1人当たりの購買額が3,021円というのは、断トツで低い額かなと思いますけども、そもそもこの要因についてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#321 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
谷保寿彦委員#322 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 馬券といいますか、を買わなくても来場者数、そういうお客さん以外のライト層と今おっしゃったと思いますけども、の方々が多くいらっしゃるという結果ではないかという見解、お伺いいたしましたけれども、帯広競馬場場内での発売金額が前年比97.2%で、それほど落ちていないと、2.8%減というところの中で、入場人員が115%で15%増でありますから、当然割っていけば、1人当たりの金額が84.5%ということで、ちょっと減ってるかなという印象を受けてしまうんですけども、そのような理由として捉えているということを理解しましたし、どちらかと言いますと、ライト層の入場増でポディティブに捉えているというところも理解いたしました。
それでは、帯広競馬場内における今度は1人当たりの購買額についてちょっとお聞きしたいんですけれども、同じくこの資料の同じページに、1人当たりの購買額が令和6年度は3,021円となっております。これは、地方競馬全体の中でも断トツで低い額です。3,021円という額は、ばんえい競馬もそうなんですけども、そのほかの地方競馬を見ましても、1人当たりの購買額が3,021円というのは、断トツで低い額かなと思いますけども、そもそもこの要因についてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか、お伺いいたします。
大町泰裕ばんえい振興課長#323 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 スタンド及び事務棟につきましては昭和49年度、厩舎につきましては昭和54年度建築でございまして、それぞれ築年数40年以上を経過している中で、老朽化に伴う施設や設備の故障が発生しておりまして、随時緊急度に応じた修理対応を行っております。
スタンドにつきましては、施設所有者である十勝農協連が平成30年度に耐震改修を、令和6年度に受変電設備更新を行っておりまして、長寿命化対策が図られておりますが、競馬場内の多くの施設で老朽化が進んでいますことから、施設等整備基金を活用した計画的な施設改修を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#324 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 令和7年6月末現在の13歳から15歳の人口につきましては4,014人となっております。令和6年4月から1年分の中学生にかかった医療費のうち、市が助成する2割分の額は約5,000万円となっているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#325 / 7881
○横山明美議長 服部学校教育部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#326 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 スタンド及び事務棟につきましては昭和49年度、厩舎につきましては昭和54年度建築でございまして、それぞれ築年数40年以上を経過している中で、老朽化に伴う施設や設備の故障が発生しておりまして、随時緊急度に応じた修理対応を行っております。
スタンドにつきましては、施設所有者である十勝農協連が平成30年度に耐震改修を、令和6年度に受変電設備更新を行っておりまして、長寿命化対策が図られておりますが、競馬場内の多くの施設で老朽化が進んでいますことから、施設等整備基金を活用した計画的な施設改修を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#327 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 スタンド及び事務棟につきましては昭和49年度、厩舎につきましては昭和54年度建築でございまして、それぞれ築年数40年以上を経過している中で、老朽化に伴う施設や設備の故障が発生しておりまして、随時緊急度に応じた修理対応を行っております。
スタンドにつきましては、施設所有者である十勝農協連が平成30年度に耐震改修を、令和6年度に受変電設備更新を行っておりまして、長寿命化対策が図られておりますが、競馬場内の多くの施設で老朽化が進んでいますことから、施設等整備基金を活用した計画的な施設改修を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#328 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#329 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#330 / 7881
○横山明美議長 服部学校教育部長。
工藤進委員#331 / 7881
◆4番(工藤進委員) 競馬場ですから、多様な方々が競馬場に訪れるのではないかと思います。中でも、障害のある方だとか、また高齢者の方の利用状況とともに、利用上の不便はなかったのかについてお伺いします。
また、利用者の声を聞く体制はどのようになっているのか、お伺いします。
大町泰裕ばんえい振興課長#332 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場の特徴といたしまして、中心市街地からの近さ、土、日、月での開催日程、とかちむらやふれあい動物園の併設などが上げられます。ほかの競馬場と比べまして、特に観光客や地元の家族連れをはじめとしたライト層が来場しやすいということが主な要因として考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#333 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場の特徴といたしまして、中心市街地からの近さ、土、日、月での開催日程、とかちむらやふれあい動物園の併設などが上げられます。ほかの競馬場と比べまして、特に観光客や地元の家族連れをはじめとしたライト層が来場しやすいということが主な要因として考えております。
以上でございます。
工藤進委員#334 / 7881
◆4番(工藤進委員) 競馬場ですから、多様な方々が競馬場に訪れるのではないかと思います。中でも、障害のある方だとか、また高齢者の方の利用状況とともに、利用上の不便はなかったのかについてお伺いします。
また、利用者の声を聞く体制はどのようになっているのか、お伺いします。
鈴木征次ICT推進課長補佐#335 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 子育て、教育、福祉の分野の取組みといたしましては、構想策定時点において、デジタル健康マイレージ、母子健康手帳アプリ、不登校児童・生徒を対象とした学びのプラットフォーム、各学校からの情報発信・連絡アプリなどは既に導入済みでありましたほか、昨年度におきましては、保育ICTシステムや中学生を対象としたこころの健康観察アプリの導入、それから公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応のほか、マイナンバーカードを介して医療機関と医療費助成情報を連携する環境の整備などに取り組んできたところでございます。
また、デジタルディバイド対策といたしまして、高齢者を対象としたスマートフォン教室を開催してきているところでございます。
以上です。
岡坂忠志議員#336 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。
今、新年度予算編成に関する基本的な考え方を伺いましたので、それを踏まえて2回目の質問を行わせていただきたいと思います。
なお、今、御答弁のありました骨太方針2025に関することや、特に国の動向による歳入面への影響、課題などについては3回目でお伺いしたいと思います。
予算編成作業は、市長からの基本的な指示の下、各部が自主自立の予算編成に臨むと理解をしております。
そこで伺うわけでありますけれども、それぞれの部において、どのような方針で予算編成に臨んでいるのか、各部長の考えをお聞かせください。
その際、毎年実施している施策・事務事業評価の結果をどのように新年度予算に反映させていくのか、併せてお聞かせいただきたいと思います。
以上、2回目とします。
岡坂忠志議員#337 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。
今、新年度予算編成に関する基本的な考え方を伺いましたので、それを踏まえて2回目の質問を行わせていただきたいと思います。
なお、今、御答弁のありました骨太方針2025に関することや、特に国の動向による歳入面への影響、課題などについては3回目でお伺いしたいと思います。
予算編成作業は、市長からの基本的な指示の下、各部が自主自立の予算編成に臨むと理解をしております。
そこで伺うわけでありますけれども、それぞれの部において、どのような方針で予算編成に臨んでいるのか、各部長の考えをお聞かせください。
その際、毎年実施している施策・事務事業評価の結果をどのように新年度予算に反映させていくのか、併せてお聞かせいただきたいと思います。
以上、2回目とします。
岡坂忠志議員#338 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。
今、新年度予算編成に関する基本的な考え方を伺いましたので、それを踏まえて2回目の質問を行わせていただきたいと思います。
なお、今、御答弁のありました骨太方針2025に関することや、特に国の動向による歳入面への影響、課題などについては3回目でお伺いしたいと思います。
予算編成作業は、市長からの基本的な指示の下、各部が自主自立の予算編成に臨むと理解をしております。
そこで伺うわけでありますけれども、それぞれの部において、どのような方針で予算編成に臨んでいるのか、各部長の考えをお聞かせください。
その際、毎年実施している施策・事務事業評価の結果をどのように新年度予算に反映させていくのか、併せてお聞かせいただきたいと思います。
以上、2回目とします。
有城正憲議員#339 / 7881
◆22番(有城正憲議員) それでは、2回目の質問とさせていただきます。
市長からは、フードバレーとかちの取組みを積み重ねてきたことにより、天の時、すなわち帯広の未来に向けた発展のチャンスが到来しているとの答弁がありました。私も食の備蓄・物流拠点構想の実現に向けた動きが本格化しようとしているまさに今、この地域に天の時が広がっていると感じております。市長には、必ずやこのチャンスをつかみ取り、農業の発展そして帯広のさらなる発展につなげていってほしいと思います。
それでは、こども家庭センターと地域子育て相談機関の整備について2回目の質問をいたします。
令和7年度開始となる地域子育て相談機関については、これまで地域で子育て支援を進める場として運営してきた6か所の子育て支援センター、つばさ、こでまり、もりのこ、いなだ、すずらん、あじさいに併設するとのことです。これにより、より一層子育てに困難を抱える家庭に支援が行き届くことを期待いたします。
こども家庭センター設置により、福祉分野と教育の分野の融合が図られ、今日的な課題とされる虐待やヤングケアラー、不登校児童・生徒対応等が充実し、学校現場と家庭がつながることになると思います。
そこでお尋ねをいたしますが、教育の視点から見た児童福祉分野との連携についてお伺いをいたします。
次に、DX、GXによるスマート農業についてお聞きをいたします。
最近では、デジタルトランスフォーメーション、いわゆるDXの流れが農業の分野にも大きく取り込まれ、ドローンによる防除作業や農作業の生育分析などにおいて大いに活躍し、もちろんGPSを活用した農業作業機の自動運転も実用化され、私たちの次の世代においては、農業のDXへの依存は、大きな関わりを持つものと認識しています。
一方で、グリーントランスフォーメーション、いわゆるGXにおいても、農業の分野に着実に浸透し始めております。例えば、バイオマスエネルギーの活用や太陽光発電施設の設置については、いろいろな場面で耳にすることがあります。農業機械については、水素や電気を活用した技術レベルには達していませんが、いずれ農業の分野にもDXの流れは確実に身近なものになると考えています。地球環境に優しい農業という点では、脱炭素社会に向けた取組みは避けて通ることはできませんが、やはり各種研究機関による技術開発が肝となります。我々農業者は、良質な土づくりと畑の特性、そして変化する天候を読みながら、農作物を生産し、生計を立てています。今後は、農家の所得向上とGXによる農作物の価値向上、これら両方が実現できる取組みが、帯広・十勝農業全体のネームバリューにつながるものと考えています。
そこでお尋ねをいたしますが、十勝・帯広の農業に対するDXやGXの活用に対する米沢市長の思いについてお伺いをいたします。
次に、後継者不足改善に向けた取組みについてお聞きをいたします。
昨年地元のJAに農業後継者対策を促進させるという亡き有塚組合長の思いもあって、新たに結婚推進を担当する職員が併任されました。もちろん市の関係者もタッグを組んで取組みを進めているとお聞きをいたしております。取組みから1年も経過しておりませんが、既に数名が結婚、あるいは結婚に向けたお付き合いに発展しているとお聞きしており、大変うれしく思っております。結婚につきましては、昭和の時代には、地域に必ず存在したおせっかいなおじさんやおばあさんがお見合いの写真を持って走り回っていた光景が目に浮かびます。
しかしながら、今は令和の時代、結婚に対する価値観も昔とは大きく変わり、男女の出会うタイミング、きっかけもさま変わりしていますから、今の時代に合った結婚推進の取組みが必要だと思います。
そこでお尋ねをいたしますが、農業後継者の結婚対策の認識について、結婚推進員と言えば、農業委員会が担っておりますので、この質問につきましては、ぜひとも吉田農業委員会会長にお伺いをいたします。
次に、農業センターの今後の方向性についてお聞きをいたします。
農業センターは、老人、若者、男女問わず、幅広い世代の人たちが集う農村地域の交流の場として重要な施設と考えますので、農業センターの持つ機能や役割が維持されるよう努めていただきたい。
そこでお尋ねをいたしますが、市内には川西地区と大正地区に合わせて11か所の農業センターがありますが、築後45年を超える施設も存在し、中には老朽化や劣化が進んでいる施設が見受けられます。今後も施設機能を維持していく必要があると思いますが、市はどのように対応していく考えなのか、お伺いをいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークの事業の進捗状況及び企業立地に向けた支援についてお聞きをいたします。
帯広川西ICフードテック事業組合が発表したグランドデザインでは、農産物の貯蔵・加工・物流を一体で行うマルチテナント型プロセスセンターが中心施設に位置づけられています。
そこでお尋ねをいたしますが、農産物の倉庫や食品加工施設を整備して、企業へ貸し付ける仕組みと聞いていますが、今後どのような事業が進んでいくのか、お伺いをいたします。
また、マルチテナント型施設は、帯広市企業立地促進条例の支援の対象となるのか、改めてお伺いいたします。前回は考えておくという答弁でございましたので、改めてお聞きをいたします。
次に、事業創発の加速化についてお聞きをいたします。
先ほどの答弁にもありましたとおり、産業人の育成には、地域の大学や金融機関などの長所、特徴を生かすことで、効果的な事業を実施することができますし、実際帯広市では、帯広畜産大学や帯広信用金庫などと連携して様々な事業を展開しております。特に帯広信用金庫と実施しているとかち・イノベーション・プログラムは、先ほど御紹介したとおり、具体的な成果につながってきていると感じているところであります。
そこでお尋ねをいたしますが、イノベーション・プログラムは、新年度から専門家による伴走支援を行うと聞いておりますが、この新事業の効果をどのようにして高めていく考えなのか、お伺いをいたします。
次に、学校施設の整備についてお聞きをいたします。
南町中学校の長寿命化改修については、老朽化に加え、生徒数の増加による教室不足、施設の狭隘化が主な要因であるものと答弁がありました。
生徒の学習環境の改善に向け、迅速に、また途切れることなく長寿命化改修を進めていただきたい。
一方で、私は、かねてより小中一貫教育の推進、また義務教育学校化の必要性について申し上げてきました。
そこでお尋ねをいたします。
帯広市では、平成31年2月に策定した帯広市小中一貫教育推進基本方針に基づき、小中一貫教育の取組みを進めており、令和4年4月には、大空学園義務教育学校も開校しましたが、小中一貫教育の推進に当たり、どのような課題があるのか、お伺いをいたします。
また、大空学園については、特色のある教育課程や地域と一体となった学校経営により、高い評価を得ているとお聞きをいたしております。北海道においても義務教育学校は、2024年度時点で29校と増えてきています。本市においても、学校の老朽化が進む中、公共施設マネジメントや小中一貫教育のさらなる推進の観点からも、義務教育学校を整備していく必要があると思いますが、市の考え方についてお伺いをいたします。
次に、地域防災の強化についてお聞きをいたします。
今回の大雪は、当初の予報から約2倍の降雪となるなど、予想をはるかに超えるものでありましたが、災害はそもそもいつどこで起きるか分からない想定外のものであります。災害時には、リーダーが前面に立って対応に当たるべきと考えますが、市長が考える災害時のリーダーの姿勢についてお考えをお伺いいたします。
次に、行政情報システムの改修についてお聞きをいたします。
全国の自治体が、20ものの業務システムを短時間で一斉に切り替えるとなりますと、システム業者の作業負担が集中し、人的リソースが不足することが当然予見できたはずであり、国の見通しの甘さに疑問を私は持ちました。帯広市が市民サービスへの影響を考慮して、移行スケジュールを見直したのもやむを得ないことだと私は思っています。システム標準化の目的は、将来的に地方公共団体の人的・財政的負担を軽減し、職員が住民の直接的なサービス提供や地域の実情を踏まえた企画立案業務などに注力できるようにすること、またオンライン申請等を全国的に普及させるためにデジタル基盤を構成することとされています。
そこでお尋ねをいたしますが、国の基本方針では、標準化によってシステム運用経費等を3割削減することを目指していますが、帯広市ではどの程度の削減効果が見込まれているのか、お伺いをいたします。
次に、物価高騰対策と今後の財政運営についてお聞きをいたします。
これまで3度にわたり水道基本料金免除を実施していますが、私も市民から何度も感謝の声をいただいております。さらに、免除に当たり、申請などの手続が不要である点も市民から評価をされております。
そこでお尋ねをいたします。
新年度において基本料金免除に当たり、一般財源2.2億円を投入すると聞いたときは、市長は思い切った判断をしたなと少々驚きました。多額の一財を活用していますので、過去最長となる6か月の水道基本料金を免除する考えに至った理由と今後の財政運営の考え方についてお伺いいたしまして、2回目の質問を終わります。
有城正憲議員#340 / 7881
◆22番(有城正憲議員) それでは、2回目の質問とさせていただきます。
市長からは、フードバレーとかちの取組みを積み重ねてきたことにより、天の時、すなわち帯広の未来に向けた発展のチャンスが到来しているとの答弁がありました。私も食の備蓄・物流拠点構想の実現に向けた動きが本格化しようとしているまさに今、この地域に天の時が広がっていると感じております。市長には、必ずやこのチャンスをつかみ取り、農業の発展そして帯広のさらなる発展につなげていってほしいと思います。
それでは、こども家庭センターと地域子育て相談機関の整備について2回目の質問をいたします。
令和7年度開始となる地域子育て相談機関については、これまで地域で子育て支援を進める場として運営してきた6か所の子育て支援センター、つばさ、こでまり、もりのこ、いなだ、すずらん、あじさいに併設するとのことです。これにより、より一層子育てに困難を抱える家庭に支援が行き届くことを期待いたします。
こども家庭センター設置により、福祉分野と教育の分野の融合が図られ、今日的な課題とされる虐待やヤングケアラー、不登校児童・生徒対応等が充実し、学校現場と家庭がつながることになると思います。
そこでお尋ねをいたしますが、教育の視点から見た児童福祉分野との連携についてお伺いをいたします。
次に、DX、GXによるスマート農業についてお聞きをいたします。
最近では、デジタルトランスフォーメーション、いわゆるDXの流れが農業の分野にも大きく取り込まれ、ドローンによる防除作業や農作業の生育分析などにおいて大いに活躍し、もちろんGPSを活用した農業作業機の自動運転も実用化され、私たちの次の世代においては、農業のDXへの依存は、大きな関わりを持つものと認識しています。
一方で、グリーントランスフォーメーション、いわゆるGXにおいても、農業の分野に着実に浸透し始めております。例えば、バイオマスエネルギーの活用や太陽光発電施設の設置については、いろいろな場面で耳にすることがあります。農業機械については、水素や電気を活用した技術レベルには達していませんが、いずれ農業の分野にもDXの流れは確実に身近なものになると考えています。地球環境に優しい農業という点では、脱炭素社会に向けた取組みは避けて通ることはできませんが、やはり各種研究機関による技術開発が肝となります。我々農業者は、良質な土づくりと畑の特性、そして変化する天候を読みながら、農作物を生産し、生計を立てています。今後は、農家の所得向上とGXによる農作物の価値向上、これら両方が実現できる取組みが、帯広・十勝農業全体のネームバリューにつながるものと考えています。
そこでお尋ねをいたしますが、十勝・帯広の農業に対するDXやGXの活用に対する米沢市長の思いについてお伺いをいたします。
次に、後継者不足改善に向けた取組みについてお聞きをいたします。
昨年地元のJAに農業後継者対策を促進させるという亡き有塚組合長の思いもあって、新たに結婚推進を担当する職員が併任されました。もちろん市の関係者もタッグを組んで取組みを進めているとお聞きをいたしております。取組みから1年も経過しておりませんが、既に数名が結婚、あるいは結婚に向けたお付き合いに発展しているとお聞きしており、大変うれしく思っております。結婚につきましては、昭和の時代には、地域に必ず存在したおせっかいなおじさんやおばあさんがお見合いの写真を持って走り回っていた光景が目に浮かびます。
しかしながら、今は令和の時代、結婚に対する価値観も昔とは大きく変わり、男女の出会うタイミング、きっかけもさま変わりしていますから、今の時代に合った結婚推進の取組みが必要だと思います。
そこでお尋ねをいたしますが、農業後継者の結婚対策の認識について、結婚推進員と言えば、農業委員会が担っておりますので、この質問につきましては、ぜひとも吉田農業委員会会長にお伺いをいたします。
次に、農業センターの今後の方向性についてお聞きをいたします。
農業センターは、老人、若者、男女問わず、幅広い世代の人たちが集う農村地域の交流の場として重要な施設と考えますので、農業センターの持つ機能や役割が維持されるよう努めていただきたい。
そこでお尋ねをいたしますが、市内には川西地区と大正地区に合わせて11か所の農業センターがありますが、築後45年を超える施設も存在し、中には老朽化や劣化が進んでいる施設が見受けられます。今後も施設機能を維持していく必要があると思いますが、市はどのように対応していく考えなのか、お伺いをいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークの事業の進捗状況及び企業立地に向けた支援についてお聞きをいたします。
帯広川西ICフードテック事業組合が発表したグランドデザインでは、農産物の貯蔵・加工・物流を一体で行うマルチテナント型プロセスセンターが中心施設に位置づけられています。
そこでお尋ねをいたしますが、農産物の倉庫や食品加工施設を整備して、企業へ貸し付ける仕組みと聞いていますが、今後どのような事業が進んでいくのか、お伺いをいたします。
また、マルチテナント型施設は、帯広市企業立地促進条例の支援の対象となるのか、改めてお伺いいたします。前回は考えておくという答弁でございましたので、改めてお聞きをいたします。
次に、事業創発の加速化についてお聞きをいたします。
先ほどの答弁にもありましたとおり、産業人の育成には、地域の大学や金融機関などの長所、特徴を生かすことで、効果的な事業を実施することができますし、実際帯広市では、帯広畜産大学や帯広信用金庫などと連携して様々な事業を展開しております。特に帯広信用金庫と実施しているとかち・イノベーション・プログラムは、先ほど御紹介したとおり、具体的な成果につながってきていると感じているところであります。
そこでお尋ねをいたしますが、イノベーション・プログラムは、新年度から専門家による伴走支援を行うと聞いておりますが、この新事業の効果をどのようにして高めていく考えなのか、お伺いをいたします。
次に、学校施設の整備についてお聞きをいたします。
南町中学校の長寿命化改修については、老朽化に加え、生徒数の増加による教室不足、施設の狭隘化が主な要因であるものと答弁がありました。
生徒の学習環境の改善に向け、迅速に、また途切れることなく長寿命化改修を進めていただきたい。
一方で、私は、かねてより小中一貫教育の推進、また義務教育学校化の必要性について申し上げてきました。
そこでお尋ねをいたします。
帯広市では、平成31年2月に策定した帯広市小中一貫教育推進基本方針に基づき、小中一貫教育の取組みを進めており、令和4年4月には、大空学園義務教育学校も開校しましたが、小中一貫教育の推進に当たり、どのような課題があるのか、お伺いをいたします。
また、大空学園については、特色のある教育課程や地域と一体となった学校経営により、高い評価を得ているとお聞きをいたしております。北海道においても義務教育学校は、2024年度時点で29校と増えてきています。本市においても、学校の老朽化が進む中、公共施設マネジメントや小中一貫教育のさらなる推進の観点からも、義務教育学校を整備していく必要があると思いますが、市の考え方についてお伺いをいたします。
次に、地域防災の強化についてお聞きをいたします。
今回の大雪は、当初の予報から約2倍の降雪となるなど、予想をはるかに超えるものでありましたが、災害はそもそもいつどこで起きるか分からない想定外のものであります。災害時には、リーダーが前面に立って対応に当たるべきと考えますが、市長が考える災害時のリーダーの姿勢についてお考えをお伺いいたします。
次に、行政情報システムの改修についてお聞きをいたします。
全国の自治体が、20ものの業務システムを短時間で一斉に切り替えるとなりますと、システム業者の作業負担が集中し、人的リソースが不足することが当然予見できたはずであり、国の見通しの甘さに疑問を私は持ちました。帯広市が市民サービスへの影響を考慮して、移行スケジュールを見直したのもやむを得ないことだと私は思っています。システム標準化の目的は、将来的に地方公共団体の人的・財政的負担を軽減し、職員が住民の直接的なサービス提供や地域の実情を踏まえた企画立案業務などに注力できるようにすること、またオンライン申請等を全国的に普及させるためにデジタル基盤を構成することとされています。
そこでお尋ねをいたしますが、国の基本方針では、標準化によってシステム運用経費等を3割削減することを目指していますが、帯広市ではどの程度の削減効果が見込まれているのか、お伺いをいたします。
次に、物価高騰対策と今後の財政運営についてお聞きをいたします。
これまで3度にわたり水道基本料金免除を実施していますが、私も市民から何度も感謝の声をいただいております。さらに、免除に当たり、申請などの手続が不要である点も市民から評価をされております。
そこでお尋ねをいたします。
新年度において基本料金免除に当たり、一般財源2.2億円を投入すると聞いたときは、市長は思い切った判断をしたなと少々驚きました。多額の一財を活用していますので、過去最長となる6か月の水道基本料金を免除する考えに至った理由と今後の財政運営の考え方についてお伺いいたしまして、2回目の質問を終わります。
工藤進委員#341 / 7881
◆4番(工藤進委員) 競馬場ですから、多様な方々が競馬場に訪れるのではないかと思います。中でも、障害のある方だとか、また高齢者の方の利用状況とともに、利用上の不便はなかったのかについてお伺いします。
また、利用者の声を聞く体制はどのようになっているのか、お伺いします。
今野祐子委員#342 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
次に、先月の大雪や一昨年の猛暑など、帯広市においても気候変動による影響が見られていると思います。
今年度改定した第6期帯広市農業・農村基本計画においても、気候変動への対応に向けた市の取組みとして農業技術センターで行っている栽培技術試験を追記していると経済文教委員会でもお聞きしました。今年度実施した栽培技術試験の結果と来年度の実施予定についてお伺いいたします。
鈴木征次ICT推進課長補佐#343 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 子育て、教育、福祉の分野の取組みといたしましては、構想策定時点において、デジタル健康マイレージ、母子健康手帳アプリ、不登校児童・生徒を対象とした学びのプラットフォーム、各学校からの情報発信・連絡アプリなどは既に導入済みでありましたほか、昨年度におきましては、保育ICTシステムや中学生を対象としたこころの健康観察アプリの導入、それから公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応のほか、マイナンバーカードを介して医療機関と医療費助成情報を連携する環境の整備などに取り組んできたところでございます。
また、デジタルディバイド対策といたしまして、高齢者を対象としたスマートフォン教室を開催してきているところでございます。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#344 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場の特徴といたしまして、中心市街地からの近さ、土、日、月での開催日程、とかちむらやふれあい動物園の併設などが上げられます。ほかの競馬場と比べまして、特に観光客や地元の家族連れをはじめとしたライト層が来場しやすいということが主な要因として考えております。
以上でございます。
有城正憲議員#345 / 7881
◆22番(有城正憲議員) それでは、2回目の質問とさせていただきます。
市長からは、フードバレーとかちの取組みを積み重ねてきたことにより、天の時、すなわち帯広の未来に向けた発展のチャンスが到来しているとの答弁がありました。私も食の備蓄・物流拠点構想の実現に向けた動きが本格化しようとしているまさに今、この地域に天の時が広がっていると感じております。市長には、必ずやこのチャンスをつかみ取り、農業の発展そして帯広のさらなる発展につなげていってほしいと思います。
それでは、こども家庭センターと地域子育て相談機関の整備について2回目の質問をいたします。
令和7年度開始となる地域子育て相談機関については、これまで地域で子育て支援を進める場として運営してきた6か所の子育て支援センター、つばさ、こでまり、もりのこ、いなだ、すずらん、あじさいに併設するとのことです。これにより、より一層子育てに困難を抱える家庭に支援が行き届くことを期待いたします。
こども家庭センター設置により、福祉分野と教育の分野の融合が図られ、今日的な課題とされる虐待やヤングケアラー、不登校児童・生徒対応等が充実し、学校現場と家庭がつながることになると思います。
そこでお尋ねをいたしますが、教育の視点から見た児童福祉分野との連携についてお伺いをいたします。
次に、DX、GXによるスマート農業についてお聞きをいたします。
最近では、デジタルトランスフォーメーション、いわゆるDXの流れが農業の分野にも大きく取り込まれ、ドローンによる防除作業や農作業の生育分析などにおいて大いに活躍し、もちろんGPSを活用した農業作業機の自動運転も実用化され、私たちの次の世代においては、農業のDXへの依存は、大きな関わりを持つものと認識しています。
一方で、グリーントランスフォーメーション、いわゆるGXにおいても、農業の分野に着実に浸透し始めております。例えば、バイオマスエネルギーの活用や太陽光発電施設の設置については、いろいろな場面で耳にすることがあります。農業機械については、水素や電気を活用した技術レベルには達していませんが、いずれ農業の分野にもDXの流れは確実に身近なものになると考えています。地球環境に優しい農業という点では、脱炭素社会に向けた取組みは避けて通ることはできませんが、やはり各種研究機関による技術開発が肝となります。我々農業者は、良質な土づくりと畑の特性、そして変化する天候を読みながら、農作物を生産し、生計を立てています。今後は、農家の所得向上とGXによる農作物の価値向上、これら両方が実現できる取組みが、帯広・十勝農業全体のネームバリューにつながるものと考えています。
そこでお尋ねをいたしますが、十勝・帯広の農業に対するDXやGXの活用に対する米沢市長の思いについてお伺いをいたします。
次に、後継者不足改善に向けた取組みについてお聞きをいたします。
昨年地元のJAに農業後継者対策を促進させるという亡き有塚組合長の思いもあって、新たに結婚推進を担当する職員が併任されました。もちろん市の関係者もタッグを組んで取組みを進めているとお聞きをいたしております。取組みから1年も経過しておりませんが、既に数名が結婚、あるいは結婚に向けたお付き合いに発展しているとお聞きしており、大変うれしく思っております。結婚につきましては、昭和の時代には、地域に必ず存在したおせっかいなおじさんやおばあさんがお見合いの写真を持って走り回っていた光景が目に浮かびます。
しかしながら、今は令和の時代、結婚に対する価値観も昔とは大きく変わり、男女の出会うタイミング、きっかけもさま変わりしていますから、今の時代に合った結婚推進の取組みが必要だと思います。
そこでお尋ねをいたしますが、農業後継者の結婚対策の認識について、結婚推進員と言えば、農業委員会が担っておりますので、この質問につきましては、ぜひとも吉田農業委員会会長にお伺いをいたします。
次に、農業センターの今後の方向性についてお聞きをいたします。
農業センターは、老人、若者、男女問わず、幅広い世代の人たちが集う農村地域の交流の場として重要な施設と考えますので、農業センターの持つ機能や役割が維持されるよう努めていただきたい。
そこでお尋ねをいたしますが、市内には川西地区と大正地区に合わせて11か所の農業センターがありますが、築後45年を超える施設も存在し、中には老朽化や劣化が進んでいる施設が見受けられます。今後も施設機能を維持していく必要があると思いますが、市はどのように対応していく考えなのか、お伺いをいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークの事業の進捗状況及び企業立地に向けた支援についてお聞きをいたします。
帯広川西ICフードテック事業組合が発表したグランドデザインでは、農産物の貯蔵・加工・物流を一体で行うマルチテナント型プロセスセンターが中心施設に位置づけられています。
そこでお尋ねをいたしますが、農産物の倉庫や食品加工施設を整備して、企業へ貸し付ける仕組みと聞いていますが、今後どのような事業が進んでいくのか、お伺いをいたします。
また、マルチテナント型施設は、帯広市企業立地促進条例の支援の対象となるのか、改めてお伺いいたします。前回は考えておくという答弁でございましたので、改めてお聞きをいたします。
次に、事業創発の加速化についてお聞きをいたします。
先ほどの答弁にもありましたとおり、産業人の育成には、地域の大学や金融機関などの長所、特徴を生かすことで、効果的な事業を実施することができますし、実際帯広市では、帯広畜産大学や帯広信用金庫などと連携して様々な事業を展開しております。特に帯広信用金庫と実施しているとかち・イノベーション・プログラムは、先ほど御紹介したとおり、具体的な成果につながってきていると感じているところであります。
そこでお尋ねをいたしますが、イノベーション・プログラムは、新年度から専門家による伴走支援を行うと聞いておりますが、この新事業の効果をどのようにして高めていく考えなのか、お伺いをいたします。
次に、学校施設の整備についてお聞きをいたします。
南町中学校の長寿命化改修については、老朽化に加え、生徒数の増加による教室不足、施設の狭隘化が主な要因であるものと答弁がありました。
生徒の学習環境の改善に向け、迅速に、また途切れることなく長寿命化改修を進めていただきたい。
一方で、私は、かねてより小中一貫教育の推進、また義務教育学校化の必要性について申し上げてきました。
そこでお尋ねをいたします。
帯広市では、平成31年2月に策定した帯広市小中一貫教育推進基本方針に基づき、小中一貫教育の取組みを進めており、令和4年4月には、大空学園義務教育学校も開校しましたが、小中一貫教育の推進に当たり、どのような課題があるのか、お伺いをいたします。
また、大空学園については、特色のある教育課程や地域と一体となった学校経営により、高い評価を得ているとお聞きをいたしております。北海道においても義務教育学校は、2024年度時点で29校と増えてきています。本市においても、学校の老朽化が進む中、公共施設マネジメントや小中一貫教育のさらなる推進の観点からも、義務教育学校を整備していく必要があると思いますが、市の考え方についてお伺いをいたします。
次に、地域防災の強化についてお聞きをいたします。
今回の大雪は、当初の予報から約2倍の降雪となるなど、予想をはるかに超えるものでありましたが、災害はそもそもいつどこで起きるか分からない想定外のものであります。災害時には、リーダーが前面に立って対応に当たるべきと考えますが、市長が考える災害時のリーダーの姿勢についてお考えをお伺いいたします。
次に、行政情報システムの改修についてお聞きをいたします。
全国の自治体が、20ものの業務システムを短時間で一斉に切り替えるとなりますと、システム業者の作業負担が集中し、人的リソースが不足することが当然予見できたはずであり、国の見通しの甘さに疑問を私は持ちました。帯広市が市民サービスへの影響を考慮して、移行スケジュールを見直したのもやむを得ないことだと私は思っています。システム標準化の目的は、将来的に地方公共団体の人的・財政的負担を軽減し、職員が住民の直接的なサービス提供や地域の実情を踏まえた企画立案業務などに注力できるようにすること、またオンライン申請等を全国的に普及させるためにデジタル基盤を構成することとされています。
そこでお尋ねをいたしますが、国の基本方針では、標準化によってシステム運用経費等を3割削減することを目指していますが、帯広市ではどの程度の削減効果が見込まれているのか、お伺いをいたします。
次に、物価高騰対策と今後の財政運営についてお聞きをいたします。
これまで3度にわたり水道基本料金免除を実施していますが、私も市民から何度も感謝の声をいただいております。さらに、免除に当たり、申請などの手続が不要である点も市民から評価をされております。
そこでお尋ねをいたします。
新年度において基本料金免除に当たり、一般財源2.2億円を投入すると聞いたときは、市長は思い切った判断をしたなと少々驚きました。多額の一財を活用していますので、過去最長となる6か月の水道基本料金を免除する考えに至った理由と今後の財政運営の考え方についてお伺いいたしまして、2回目の質問を終わります。
今野祐子委員#346 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
次に、先月の大雪や一昨年の猛暑など、帯広市においても気候変動による影響が見られていると思います。
今年度改定した第6期帯広市農業・農村基本計画においても、気候変動への対応に向けた市の取組みとして農業技術センターで行っている栽培技術試験を追記していると経済文教委員会でもお聞きしました。今年度実施した栽培技術試験の結果と来年度の実施予定についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#347 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 改めまして柳田です。2年間よろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柳田健太郎委員#348 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 改めまして柳田です。2年間よろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柳田健太郎委員#349 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 改めまして柳田です。2年間よろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員#350 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
次に、先月の大雪や一昨年の猛暑など、帯広市においても気候変動による影響が見られていると思います。
今年度改定した第6期帯広市農業・農村基本計画においても、気候変動への対応に向けた市の取組みとして農業技術センターで行っている栽培技術試験を追記していると経済文教委員会でもお聞きしました。今年度実施した栽培技術試験の結果と来年度の実施予定についてお伺いいたします。
工藤進委員#351 / 7881
◆3番(工藤進委員) 約5,000万円、恐らく市の負担が増えるんじゃないかなというふうな予測ができますけども、恐らく全体の年齢層の中では、医療費に係る金額はそんなに多いほうではないというような気もしております。18歳まで拡充した場合、経済的な負担の軽減につながりますし、子供の健康維持や重症化予防になると思いますが、その辺の市の考え方をお伺いします。
服部哲也学校教育部長#352 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、中学校の制服についてお答えします。
市内小・中学校を対象に市教委が毎年行っている調査によりますと、令和4年度の制服価格の平均額につきましては、男子は2万4,695円、女子は3万9,654円となっております。
また、最高額につきましては、男子は3万8,060円、女子は4万5,300円となっております。
令和4年度から令和6年度までの3か年の価格の変化につきましては、平均額で比較しますと、男子で3,500円程度、女子で1,500円程度上昇しております。
男女間の状況でありますが、平均額で比較しますと、各年度とも女子生徒の負担額が、男子より1万円程度多くなっております。
制服の種類による特徴につきましては、この3年間で、主に男子では詰め襟、女子ではイートン型で値上がりしていますが、ブレザー型では大きな変化はない状況となっております。
以上であります。
中里嘉之政策推進部長#353 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 総合計画の周知という点、これは出来上がったときにいつも議会でも議論になることでございます。六期総のときは、分かりやすい周知ということで、漫画版の総合計画の概要を作って配布したこともございましたけども、議員の方も例えば一般市民の方に総合計画について説明するとき、どういう説明するのかといったとき、リアルに考えたとき、非常に難しいと思います。子供の計画であれば、子供ですとか福祉の分野計画であればすごく分かりやすいですけど、総合計画といったときに非常に分かりにくくて、やはり全分野網羅的になるということで、なかなか概要版作っても分量が多くなってしまうという、そういう経験をしてます。七期総におきましては、今行っていることは、市のホームページのトップページでまちの姿について掲載しております。それから、市民へ配布する印刷物などにも表示しているということのほかに、小学3、4年生の社会科の副読本に総合計画の概要を掲載するということをして、市民との共有に努めているというところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#354 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 総合計画の周知という点、これは出来上がったときにいつも議会でも議論になることでございます。六期総のときは、分かりやすい周知ということで、漫画版の総合計画の概要を作って配布したこともございましたけども、議員の方も例えば一般市民の方に総合計画について説明するとき、どういう説明するのかといったとき、リアルに考えたとき、非常に難しいと思います。子供の計画であれば、子供ですとか福祉の分野計画であればすごく分かりやすいですけど、総合計画といったときに非常に分かりにくくて、やはり全分野網羅的になるということで、なかなか概要版作っても分量が多くなってしまうという、そういう経験をしてます。七期総におきましては、今行っていることは、市のホームページのトップページでまちの姿について掲載しております。それから、市民へ配布する印刷物などにも表示しているということのほかに、小学3、4年生の社会科の副読本に総合計画の概要を掲載するということをして、市民との共有に努めているというところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#355 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 総合計画の周知という点、これは出来上がったときにいつも議会でも議論になることでございます。六期総のときは、分かりやすい周知ということで、漫画版の総合計画の概要を作って配布したこともございましたけども、議員の方も例えば一般市民の方に総合計画について説明するとき、どういう説明するのかといったとき、リアルに考えたとき、非常に難しいと思います。子供の計画であれば、子供ですとか福祉の分野計画であればすごく分かりやすいですけど、総合計画といったときに非常に分かりにくくて、やはり全分野網羅的になるということで、なかなか概要版作っても分量が多くなってしまうという、そういう経験をしてます。七期総におきましては、今行っていることは、市のホームページのトップページでまちの姿について掲載しております。それから、市民へ配布する印刷物などにも表示しているということのほかに、小学3、4年生の社会科の副読本に総合計画の概要を掲載するということをして、市民との共有に努めているというところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#356 / 7881
◆3番(工藤進委員) 約5,000万円、恐らく市の負担が増えるんじゃないかなというふうな予測ができますけども、恐らく全体の年齢層の中では、医療費に係る金額はそんなに多いほうではないというような気もしております。18歳まで拡充した場合、経済的な負担の軽減につながりますし、子供の健康維持や重症化予防になると思いますが、その辺の市の考え方をお伺いします。
工藤進委員#357 / 7881
◆3番(工藤進委員) 約5,000万円、恐らく市の負担が増えるんじゃないかなというふうな予測ができますけども、恐らく全体の年齢層の中では、医療費に係る金額はそんなに多いほうではないというような気もしております。18歳まで拡充した場合、経済的な負担の軽減につながりますし、子供の健康維持や重症化予防になると思いますが、その辺の市の考え方をお伺いします。
服部哲也学校教育部長#358 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、中学校の制服についてお答えします。
市内小・中学校を対象に市教委が毎年行っている調査によりますと、令和4年度の制服価格の平均額につきましては、男子は2万4,695円、女子は3万9,654円となっております。
また、最高額につきましては、男子は3万8,060円、女子は4万5,300円となっております。
令和4年度から令和6年度までの3か年の価格の変化につきましては、平均額で比較しますと、男子で3,500円程度、女子で1,500円程度上昇しております。
男女間の状況でありますが、平均額で比較しますと、各年度とも女子生徒の負担額が、男子より1万円程度多くなっております。
制服の種類による特徴につきましては、この3年間で、主に男子では詰め襟、女子ではイートン型で値上がりしていますが、ブレザー型では大きな変化はない状況となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#359 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、中学校の制服についてお答えします。
市内小・中学校を対象に市教委が毎年行っている調査によりますと、令和4年度の制服価格の平均額につきましては、男子は2万4,695円、女子は3万9,654円となっております。
また、最高額につきましては、男子は3万8,060円、女子は4万5,300円となっております。
令和4年度から令和6年度までの3か年の価格の変化につきましては、平均額で比較しますと、男子で3,500円程度、女子で1,500円程度上昇しております。
男女間の状況でありますが、平均額で比較しますと、各年度とも女子生徒の負担額が、男子より1万円程度多くなっております。
制服の種類による特徴につきましては、この3年間で、主に男子では詰め襟、女子ではイートン型で値上がりしていますが、ブレザー型では大きな変化はない状況となっております。
以上であります。
鈴木征次ICT推進課長補佐#360 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 子育て、教育、福祉の分野の取組みといたしましては、構想策定時点において、デジタル健康マイレージ、母子健康手帳アプリ、不登校児童・生徒を対象とした学びのプラットフォーム、各学校からの情報発信・連絡アプリなどは既に導入済みでありましたほか、昨年度におきましては、保育ICTシステムや中学生を対象としたこころの健康観察アプリの導入、それから公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応のほか、マイナンバーカードを介して医療機関と医療費助成情報を連携する環境の整備などに取り組んできたところでございます。
また、デジタルディバイド対策といたしまして、高齢者を対象としたスマートフォン教室を開催してきているところでございます。
以上です。
横山明美議長#361 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#362 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
畠山貢農政課長補佐#363 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 気候変動への対応に向けた栽培技術試験として、今年度猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について検証を行ったところであります。
今年度、豆類では複数の播種時期を設定し、品質や収量を検証した結果、播種時期を遅らせることで品質低下を低減できることを確認できたほか、てん菜では褐斑病に対する新規薬剤の有効性が確認できたところであります。
来年度の栽培技術試験の内容は今月中に決定いたしますが、昨今の課題であります気候変動に対応した試験栽培につきましては継続して行っていきたいと考えております。
以上であります。
谷保寿彦委員#364 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えですと、そうですね、要は帯広競馬場のように、場内の中にほかの楽しめるような施設があるところがあまりないというところもありますし、もちろん今までの歴史の中での購買額の3,021円というのは、もしかしたら全然低くないといいますか、昔からこのぐらいの額なのかもしれませんが、それはちょっと僕も調べてないのであれなんですけれども、先ほどの質問と同じになるんですけども、やはりその部分も入場者数が増えているというほうに、そのポジティブな部分、それに重きを置いてらっしゃるというところです。恐らくその入場人員で、まずは競馬場で楽しんでいただくという人数を増やしていくということが片方の車輪であって、もう一つは、当然売上げも増やしていくという両輪の形で両方とも進捗していくというのが一番いい形になるのかなと思います。
同じくもう一つ、1枚目のほうで聞きたいことがありますけれども、電話投票3社ですが、オッズパーク、それから競馬モール、SPAT4というこの3社のほか、広域でも売上げのほうが好調です。合計で111%ということで売上げが上がっております。ここにAibaというところが書いてあるんですけど、これはホッカイドウ競馬の場外発売場だと思います。あと、BAOOの東日本・西日本というのは、全国の地方競馬の場外発売の場所のことだと思うんですけども、一番下にその他広域ってあるんですけど、このその他広域というのは、どこのことを指すんでしょうか、教えてください。
畠山貢農政課長補佐#365 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 気候変動への対応に向けた栽培技術試験として、今年度猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について検証を行ったところであります。
今年度、豆類では複数の播種時期を設定し、品質や収量を検証した結果、播種時期を遅らせることで品質低下を低減できることを確認できたほか、てん菜では褐斑病に対する新規薬剤の有効性が確認できたところであります。
来年度の栽培技術試験の内容は今月中に決定いたしますが、昨今の課題であります気候変動に対応した試験栽培につきましては継続して行っていきたいと考えております。
以上であります。
藤浦有希委員#366 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 今の御答弁にもありました不登校児童を対象としたとした学びのプラットフォーム、いわゆるひろびろチョイスは注目の取組みであり、本会議や各種委員会でも取り上げられていて、注目度は高いと思いますが、今ありました中でもそのほかの取組み、マイナンバーカードを活用し、医療機関と医療費助成情報を円滑に連携できる環境、いわゆるパブリックメディカルハブ、PMHの整備が進めば、今後医療費助成の手続や予防接種、母子保健に関する予約、情報提供などがよりスムーズに行えるようになります。こちらは市民サービスの利便性向上につながる非常に重要な取組みであると考えますので、ぜひ市としても積極的に推進していただきたいと思います。
また、スマートフォン教室に関しては、今もおっしゃっておりましたが、デジタルディバイド対策として、高齢の方々やスマホ初心者に向けて、今行っている講座の再受講や段階的な学習にも積極的に取り組んでいただき、施策でもあります住民のデジタルスキル向上の実現に近づけていっていただきたいと思います。
次に、効果測定についてお伺いしたいのですが、それぞれの取組みが市民にどの程度理解されており、効果があったのかなど、どのような形で把握することを考えていますでしょうか。また、手法としては、件数の集計や各部署での評価など、定量、定数の両面で取りまとめた実績として整理されるのでしょうか、お伺いいたします。
3.議席の指定について#367 / 7881
△3.議席の指定について
3.議席の指定について#368 / 7881
△3.議席の指定について
3.議席の指定について#369 / 7881
△3.議席の指定について
畠山貢農政課長補佐#370 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 気候変動への対応に向けた栽培技術試験として、今年度猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について検証を行ったところであります。
今年度、豆類では複数の播種時期を設定し、品質や収量を検証した結果、播種時期を遅らせることで品質低下を低減できることを確認できたほか、てん菜では褐斑病に対する新規薬剤の有効性が確認できたところであります。
来年度の栽培技術試験の内容は今月中に決定いたしますが、昨今の課題であります気候変動に対応した試験栽培につきましては継続して行っていきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#371 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#372 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#373 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
戸田心こども課長#374 / 7881
◎戸田心こども課長 今委員おっしゃったとおり、経済的な負担軽減を行うことで、子供の健康維持、重症化予防、そういったものにつながるといった一面はあるかと思いますが、ただ子供医療費の助成につきましては、本来全国どこにいても、世帯の経済状況に影響されることなく、全ての子供が均一に医療給付を受けられるべきと考えてございます。これまでも、こういったことについては、市長会等を通じて国や北海道に要望してきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#375 / 7881
◎戸田心こども課長 今委員おっしゃったとおり、経済的な負担軽減を行うことで、子供の健康維持、重症化予防、そういったものにつながるといった一面はあるかと思いますが、ただ子供医療費の助成につきましては、本来全国どこにいても、世帯の経済状況に影響されることなく、全ての子供が均一に医療給付を受けられるべきと考えてございます。これまでも、こういったことについては、市長会等を通じて国や北海道に要望してきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#376 / 7881
◎戸田心こども課長 今委員おっしゃったとおり、経済的な負担軽減を行うことで、子供の健康維持、重症化予防、そういったものにつながるといった一面はあるかと思いますが、ただ子供医療費の助成につきましては、本来全国どこにいても、世帯の経済状況に影響されることなく、全ての子供が均一に医療給付を受けられるべきと考えてございます。これまでも、こういったことについては、市長会等を通じて国や北海道に要望してきたところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#377 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えですと、そうですね、要は帯広競馬場のように、場内の中にほかの楽しめるような施設があるところがあまりないというところもありますし、もちろん今までの歴史の中での購買額の3,021円というのは、もしかしたら全然低くないといいますか、昔からこのぐらいの額なのかもしれませんが、それはちょっと僕も調べてないのであれなんですけれども、先ほどの質問と同じになるんですけども、やはりその部分も入場者数が増えているというほうに、そのポジティブな部分、それに重きを置いてらっしゃるというところです。恐らくその入場人員で、まずは競馬場で楽しんでいただくという人数を増やしていくということが片方の車輪であって、もう一つは、当然売上げも増やしていくという両輪の形で両方とも進捗していくというのが一番いい形になるのかなと思います。
同じくもう一つ、1枚目のほうで聞きたいことがありますけれども、電話投票3社ですが、オッズパーク、それから競馬モール、SPAT4というこの3社のほか、広域でも売上げのほうが好調です。合計で111%ということで売上げが上がっております。ここにAibaというところが書いてあるんですけど、これはホッカイドウ競馬の場外発売場だと思います。あと、BAOOの東日本・西日本というのは、全国の地方競馬の場外発売の場所のことだと思うんですけども、一番下にその他広域ってあるんですけど、このその他広域というのは、どこのことを指すんでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#378 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えですと、そうですね、要は帯広競馬場のように、場内の中にほかの楽しめるような施設があるところがあまりないというところもありますし、もちろん今までの歴史の中での購買額の3,021円というのは、もしかしたら全然低くないといいますか、昔からこのぐらいの額なのかもしれませんが、それはちょっと僕も調べてないのであれなんですけれども、先ほどの質問と同じになるんですけども、やはりその部分も入場者数が増えているというほうに、そのポジティブな部分、それに重きを置いてらっしゃるというところです。恐らくその入場人員で、まずは競馬場で楽しんでいただくという人数を増やしていくということが片方の車輪であって、もう一つは、当然売上げも増やしていくという両輪の形で両方とも進捗していくというのが一番いい形になるのかなと思います。
同じくもう一つ、1枚目のほうで聞きたいことがありますけれども、電話投票3社ですが、オッズパーク、それから競馬モール、SPAT4というこの3社のほか、広域でも売上げのほうが好調です。合計で111%ということで売上げが上がっております。ここにAibaというところが書いてあるんですけど、これはホッカイドウ競馬の場外発売場だと思います。あと、BAOOの東日本・西日本というのは、全国の地方競馬の場外発売の場所のことだと思うんですけども、一番下にその他広域ってあるんですけど、このその他広域というのは、どこのことを指すんでしょうか、教えてください。
藤浦有希委員#379 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 今の御答弁にもありました不登校児童を対象としたとした学びのプラットフォーム、いわゆるひろびろチョイスは注目の取組みであり、本会議や各種委員会でも取り上げられていて、注目度は高いと思いますが、今ありました中でもそのほかの取組み、マイナンバーカードを活用し、医療機関と医療費助成情報を円滑に連携できる環境、いわゆるパブリックメディカルハブ、PMHの整備が進めば、今後医療費助成の手続や予防接種、母子保健に関する予約、情報提供などがよりスムーズに行えるようになります。こちらは市民サービスの利便性向上につながる非常に重要な取組みであると考えますので、ぜひ市としても積極的に推進していただきたいと思います。
また、スマートフォン教室に関しては、今もおっしゃっておりましたが、デジタルディバイド対策として、高齢の方々やスマホ初心者に向けて、今行っている講座の再受講や段階的な学習にも積極的に取り組んでいただき、施策でもあります住民のデジタルスキル向上の実現に近づけていっていただきたいと思います。
次に、効果測定についてお伺いしたいのですが、それぞれの取組みが市民にどの程度理解されており、効果があったのかなど、どのような形で把握することを考えていますでしょうか。また、手法としては、件数の集計や各部署での評価など、定量、定数の両面で取りまとめた実績として整理されるのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#380 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#381 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#382 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
大町泰裕ばんえい振興課長#383 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場では、障害者用駐車場、バリアフリートイレ、エレベーターがありますほか、車椅子の貸出しもしておりまして、令和6年度には入場口を改修し、入り口用と出口用の自動ドアの設置、床のバリアフリー化を行っており、障害のある方や高齢者の方にも安全に御利用いただける環境の整備に努めております。
広くお客様からの意見を聴取するため、場内に意見箱を設置しておりまして、寄せられた意見につきましては、各種取組みへの参考とさせていただいております。
以上でございます。
横山明美議長#384 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
藤浦有希委員#385 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 今の御答弁にもありました不登校児童を対象としたとした学びのプラットフォーム、いわゆるひろびろチョイスは注目の取組みであり、本会議や各種委員会でも取り上げられていて、注目度は高いと思いますが、今ありました中でもそのほかの取組み、マイナンバーカードを活用し、医療機関と医療費助成情報を円滑に連携できる環境、いわゆるパブリックメディカルハブ、PMHの整備が進めば、今後医療費助成の手続や予防接種、母子保健に関する予約、情報提供などがよりスムーズに行えるようになります。こちらは市民サービスの利便性向上につながる非常に重要な取組みであると考えますので、ぜひ市としても積極的に推進していただきたいと思います。
また、スマートフォン教室に関しては、今もおっしゃっておりましたが、デジタルディバイド対策として、高齢の方々やスマホ初心者に向けて、今行っている講座の再受講や段階的な学習にも積極的に取り組んでいただき、施策でもあります住民のデジタルスキル向上の実現に近づけていっていただきたいと思います。
次に、効果測定についてお伺いしたいのですが、それぞれの取組みが市民にどの程度理解されており、効果があったのかなど、どのような形で把握することを考えていますでしょうか。また、手法としては、件数の集計や各部署での評価など、定量、定数の両面で取りまとめた実績として整理されるのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#386 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#387 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#388 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場では、障害者用駐車場、バリアフリートイレ、エレベーターがありますほか、車椅子の貸出しもしておりまして、令和6年度には入場口を改修し、入り口用と出口用の自動ドアの設置、床のバリアフリー化を行っており、障害のある方や高齢者の方にも安全に御利用いただける環境の整備に努めております。
広くお客様からの意見を聴取するため、場内に意見箱を設置しておりまして、寄せられた意見につきましては、各種取組みへの参考とさせていただいております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#389 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場では、障害者用駐車場、バリアフリートイレ、エレベーターがありますほか、車椅子の貸出しもしておりまして、令和6年度には入場口を改修し、入り口用と出口用の自動ドアの設置、床のバリアフリー化を行っており、障害のある方や高齢者の方にも安全に御利用いただける環境の整備に努めております。
広くお客様からの意見を聴取するため、場内に意見箱を設置しておりまして、寄せられた意見につきましては、各種取組みへの参考とさせていただいております。
以上でございます。
横山明美議長#390 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
三浦勇利議員#391 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。様々工夫はしていただいていると思いますし、そのことについては評価はしたいと思います。
今副読本の話もありました。3、4年生ということで、ちょうど私の娘が小学校4年生なんで、この副読本を持っているんですけども、見せてもらおうと思って、持って帰ってきてと頼んだら、今学校のほうで置き勉が許可されているので、そのまま置いてきて、持って帰ってきてもらえなくて、当日迎えるに当たってどうしようかなと思っていたら、ちょうどデジタル教材を教育研究所のほうで副読本に関して用意していただいていて、それを見ることができたので、非常に助かったということで、ありがとうございましたということを申し上げたいと思います。
その副読本を見させていただいたんですけども、2ページにわたって紹介がされておりました。1ページ目が企画課の職員の話ということで概要について触れていて、2ページ目で総合計画の基本構想の中にある4つの目標について分かりやすく写真なんかも使いながらまとめられているのを見させていただきました。ただ、これについては、3年生でこの副読本、この総合計画に関しては終わって、4年生に入っていくわけですけれども、その後、恐らく学ぶ機会は子供たちにとってはないのかなということを思っておりますので、ぜひこれ中学生に入っても、さらに学びが深まると考えますので、総合計画について一度簡単にでもいいので、学ぶという機会をぜひ用意をしていただければいいかなとも感じております。
市のまちづくり基本条例の第12条では、市は、市民生活及びまちづくりに必要な情報を適切かつ分かりやすい形で市民に提供し、市民との情報の共有に努めなければならないと規定がされております。総合計画はもちろん、そのほかにも市にはたくさん分野計画というものもありますし、それからいろいろ複雑な制度、それから市で実施している事業、いろんなものがあるわけですが、それらを分かりやすい形で市民に提供する努力をするということが条例の中で義務づけがされております。今のままで果たして十分なのかということについては、今後さらなる努力が必要なのかというところも改めて御検討いただきたいと思います。
一方で、同じく基本条例の12条の2項では、市民は、必要な情報は自ら収集するように努めるものとするという規定もされております。努力義務でありますが、市民の側でも、積極的に情報を取りにいったりだとか、理解しようとするという姿勢が重要なんではないかなと思っておりますし、またそういった市民の理解を手助けするのが、市民の代表である我々帯広市議会としての一つの重要な役割なんじゃないかなということも感じておりますので、私個人的にはそういった部分も含めて努力をしていきたいと思っておりますし、今回この一般質問でこういったテーマについて取り上げたのも、そういった思いもあるということでお伝えさせていただきます。
では、総合計画の推進についてということで幾つか質問をさせていただきます。
まず、基本計画については、推進計画の最終年度において、施策の推進状況などを点検した上で、必要に応じて見直しを行うと、このようになっております。第1次推進計画は、令和2年度から令和4年度の3か年計画であります。最終年度には、これ見直しを実際に基本計画について行ったのか、この点について伺いたいと思います。
それから、必要に応じてというのは、どのような状況にある場合に基本計画の見直しの必要性というのが生じるのでしょうか、その点についても併せてお伺いをいたします。
米沢則寿市長#392 / 7881
◎米沢則寿市長 まず初めに、農業振興についてお答えいたします。
農業におけるDXやGXの取組みは、労働力不足やコスト削減といった農業経営の課題解決につながる重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまでロボットトラクターなどのデジタル技術を活用したスマート農業の導入に取り組んでいるほか、バイオガスプラントにおける再生可能エネルギーの利用や消化液を活用した土づくりといった環境負荷低減の取組みを進めてきております。今後も農協などの関係機関との連携を図り、DXやGXの取組みを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
次に、農業センターについてお答えいたします。
農業センターは、定期点検や日常点検を通じ、必要な修繕による予防保全を図ってきているほか、老朽化が進んだ施設については、劣化状況や利用実態などを踏まえ、他施設との複合化や大規模改修などを検討することとしております。
こうした考え方の下、今年度は、川西地域で上帯広農業センターと消防団詰所を複合化しており、来年度は、大正地域でも愛国農業センターと消防団詰所の複合化による施設整備を進めるものであります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えいたします。
民間事業者からは、今月マルチテナント型プロセスセンターを設置・運営する法人が設立され、今後は、この法人が施設の整備や入居企業の誘致を行っていくと伺っております。
また、マルチテナント型施設は、設置運営企業、入居企業ともに、投資額や雇用の要件を満たせば、企業立地促進条例による支援の対象となるものであります。
次に、事業創発についてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムで生まれた事業構想などを事業化や規模拡大につなげるため、来年度から新たに専門家による伴走支援に取り組むこととしております。実施に当たっては、専門家の意見を聞きながら、対象とする事業構想を絞り、重点的に支援することで取組みの効果を高め、事業化の角度を上げていくことが重要と考えております。
次に、地域防災についてお答えいたします。
災害が発生した際には、市民の安全と安心を最優先に考え、人材や資機材などの資源を正しくマネジメントするほか、関係機関と連携し、いち早く対応を進めていくことが重要と考えております。今回の降雪に当たっても、市民への適時の情報発信に努めたほか、国や北海道などの協力を得ながら、除排雪を進めてきたところであります。今後も防災会議などを通じ、関係機関との意見交換を行い、一層の連携強化を進めてまいります。
次に、行政情報システムの標準化についてお答えいたします。
標準化後の運用経費につきましては、不確定な要素が多く、比較が難しいものの、現在のシステム運用経費の2倍程度に増加すると見込んでおります。
こうした状況は、都市の人口規模により異なりますが、全国的に運用経費が増加する傾向にあり、新たな財政負担が生じないよう、市長会等を通じて国に要望しているところであります。
最後に、物価高騰対策についてお答えいたします。
水道基本料金の免除については、帯広市に示された地方創生臨時交付金の限度額を踏まえると、これまでと同様の4か月間の免除となりますが、物価高騰の影響は先行きが見えず、できるだけ長期に幅広く支援する必要があると考え、財政運営への影響も見据えながら、一般財源の投入を決断し、6か月間としたものであります。
一方で、社会保障関係経費をはじめ、義務的経費が増加している中、先月の記録的な大雪に係る除排雪経費の補正予算として、8億円を超える財政調整基金を活用しております。こうした状況が毎年続けば、数年で基金が枯渇する可能性もあることから、国や北海道の対策を見定めながら、限られた財源を有効活用する視点が、今後より一層重要になっていくものと認識をしております。
私からは以上であります。
三浦勇利議員#393 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。様々工夫はしていただいていると思いますし、そのことについては評価はしたいと思います。
今副読本の話もありました。3、4年生ということで、ちょうど私の娘が小学校4年生なんで、この副読本を持っているんですけども、見せてもらおうと思って、持って帰ってきてと頼んだら、今学校のほうで置き勉が許可されているので、そのまま置いてきて、持って帰ってきてもらえなくて、当日迎えるに当たってどうしようかなと思っていたら、ちょうどデジタル教材を教育研究所のほうで副読本に関して用意していただいていて、それを見ることができたので、非常に助かったということで、ありがとうございましたということを申し上げたいと思います。
その副読本を見させていただいたんですけども、2ページにわたって紹介がされておりました。1ページ目が企画課の職員の話ということで概要について触れていて、2ページ目で総合計画の基本構想の中にある4つの目標について分かりやすく写真なんかも使いながらまとめられているのを見させていただきました。ただ、これについては、3年生でこの副読本、この総合計画に関しては終わって、4年生に入っていくわけですけれども、その後、恐らく学ぶ機会は子供たちにとってはないのかなということを思っておりますので、ぜひこれ中学生に入っても、さらに学びが深まると考えますので、総合計画について一度簡単にでもいいので、学ぶという機会をぜひ用意をしていただければいいかなとも感じております。
市のまちづくり基本条例の第12条では、市は、市民生活及びまちづくりに必要な情報を適切かつ分かりやすい形で市民に提供し、市民との情報の共有に努めなければならないと規定がされております。総合計画はもちろん、そのほかにも市にはたくさん分野計画というものもありますし、それからいろいろ複雑な制度、それから市で実施している事業、いろんなものがあるわけですが、それらを分かりやすい形で市民に提供する努力をするということが条例の中で義務づけがされております。今のままで果たして十分なのかということについては、今後さらなる努力が必要なのかというところも改めて御検討いただきたいと思います。
一方で、同じく基本条例の12条の2項では、市民は、必要な情報は自ら収集するように努めるものとするという規定もされております。努力義務でありますが、市民の側でも、積極的に情報を取りにいったりだとか、理解しようとするという姿勢が重要なんではないかなと思っておりますし、またそういった市民の理解を手助けするのが、市民の代表である我々帯広市議会としての一つの重要な役割なんじゃないかなということも感じておりますので、私個人的にはそういった部分も含めて努力をしていきたいと思っておりますし、今回この一般質問でこういったテーマについて取り上げたのも、そういった思いもあるということでお伝えさせていただきます。
では、総合計画の推進についてということで幾つか質問をさせていただきます。
まず、基本計画については、推進計画の最終年度において、施策の推進状況などを点検した上で、必要に応じて見直しを行うと、このようになっております。第1次推進計画は、令和2年度から令和4年度の3か年計画であります。最終年度には、これ見直しを実際に基本計画について行ったのか、この点について伺いたいと思います。
それから、必要に応じてというのは、どのような状況にある場合に基本計画の見直しの必要性というのが生じるのでしょうか、その点についても併せてお伺いをいたします。
西田健一学校教育部参事#394 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、フリースクールに関わってお答えいたします。
フリースクールは、民間団体であり、利用する場合につきましては、経済的負担がかかるものと承知しておりますが、通学している児童・生徒の保護者に対する費用の助成等の計画は、現在想定しておりません。
しかしながら、活動の連携や部分的な乗り入れなどの取組みなどで支援しているところでございます。
続きまして、物価高などの背景に関わることについてお答えいたします。
物価高などを背景に、経済的な理由により学校に通えないという児童・生徒については、現在のところ把握していないところでございます。
3点目、意見表明権についてお答えいたします。
子供が様々な場面で意見を表明することを促すためには、教師が子供たちが安心して意見を言える環境を整え、発言を尊重し、共有化を図ることが重要であると考えているところでございます。
各学校では、学級活動や授業などの場において、教師や友達との関わりから、自分は大切な存在であると感じたり、決め方を自ら選択して決定する機会が与えられたりするなど、主体的に考えたり、自らの意見を表現したりする機会を大切にした教育活動を進めることが必要であると考えているところでございます。
また、校則の見直しをする際に、生徒に意見を聞きながら見直しを図ることが、生徒が自分の意見を表明する機会を大切にしながら、社会参加への意識を高め、主体的に考える力を養う機会になると認識しており、市内の中学校及び義務教育学校においても、生徒の意見を聞きながら、校則の見直しを図っているところであります。
最後に、学習指導要領に関わることについてお答えいたします。
学習指導要領は、子供たちが生きる力を育むことを基本理念とし、主体的・対話的で深い学びを通じて、これからの時代を生き抜く資質・能力の育成を目指すものであり、その実現に当たり、教育活動の見直しや効率化を図っているところです。
また、ICTを効果的に活用することで業務を軽減したり、校務支援システムや外部人材の活用を進めるなど、学校が子供たちにとって安心して過ごせる場であり、教職員の働きやすさ、働きがいにつながる環境となるよう取り組んでいるところでございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#395 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 その他広域につきましては、他の地方競馬主催者の本場場外発売所のことでございまして、帯広市との委託契約に基づき、ばんえい競馬の場外発売所として馬券を発売しているものでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#396 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 その他広域につきましては、他の地方競馬主催者の本場場外発売所のことでございまして、帯広市との委託契約に基づき、ばんえい競馬の場外発売所として馬券を発売しているものでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#397 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 その他広域につきましては、他の地方競馬主催者の本場場外発売所のことでございまして、帯広市との委託契約に基づき、ばんえい競馬の場外発売所として馬券を発売しているものでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#398 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、フリースクールに関わってお答えいたします。
フリースクールは、民間団体であり、利用する場合につきましては、経済的負担がかかるものと承知しておりますが、通学している児童・生徒の保護者に対する費用の助成等の計画は、現在想定しておりません。
しかしながら、活動の連携や部分的な乗り入れなどの取組みなどで支援しているところでございます。
続きまして、物価高などの背景に関わることについてお答えいたします。
物価高などを背景に、経済的な理由により学校に通えないという児童・生徒については、現在のところ把握していないところでございます。
3点目、意見表明権についてお答えいたします。
子供が様々な場面で意見を表明することを促すためには、教師が子供たちが安心して意見を言える環境を整え、発言を尊重し、共有化を図ることが重要であると考えているところでございます。
各学校では、学級活動や授業などの場において、教師や友達との関わりから、自分は大切な存在であると感じたり、決め方を自ら選択して決定する機会が与えられたりするなど、主体的に考えたり、自らの意見を表現したりする機会を大切にした教育活動を進めることが必要であると考えているところでございます。
また、校則の見直しをする際に、生徒に意見を聞きながら見直しを図ることが、生徒が自分の意見を表明する機会を大切にしながら、社会参加への意識を高め、主体的に考える力を養う機会になると認識しており、市内の中学校及び義務教育学校においても、生徒の意見を聞きながら、校則の見直しを図っているところであります。
最後に、学習指導要領に関わることについてお答えいたします。
学習指導要領は、子供たちが生きる力を育むことを基本理念とし、主体的・対話的で深い学びを通じて、これからの時代を生き抜く資質・能力の育成を目指すものであり、その実現に当たり、教育活動の見直しや効率化を図っているところです。
また、ICTを効果的に活用することで業務を軽減したり、校務支援システムや外部人材の活用を進めるなど、学校が子供たちにとって安心して過ごせる場であり、教職員の働きやすさ、働きがいにつながる環境となるよう取り組んでいるところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#399 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、フリースクールに関わってお答えいたします。
フリースクールは、民間団体であり、利用する場合につきましては、経済的負担がかかるものと承知しておりますが、通学している児童・生徒の保護者に対する費用の助成等の計画は、現在想定しておりません。
しかしながら、活動の連携や部分的な乗り入れなどの取組みなどで支援しているところでございます。
続きまして、物価高などの背景に関わることについてお答えいたします。
物価高などを背景に、経済的な理由により学校に通えないという児童・生徒については、現在のところ把握していないところでございます。
3点目、意見表明権についてお答えいたします。
子供が様々な場面で意見を表明することを促すためには、教師が子供たちが安心して意見を言える環境を整え、発言を尊重し、共有化を図ることが重要であると考えているところでございます。
各学校では、学級活動や授業などの場において、教師や友達との関わりから、自分は大切な存在であると感じたり、決め方を自ら選択して決定する機会が与えられたりするなど、主体的に考えたり、自らの意見を表現したりする機会を大切にした教育活動を進めることが必要であると考えているところでございます。
また、校則の見直しをする際に、生徒に意見を聞きながら見直しを図ることが、生徒が自分の意見を表明する機会を大切にしながら、社会参加への意識を高め、主体的に考える力を養う機会になると認識しており、市内の中学校及び義務教育学校においても、生徒の意見を聞きながら、校則の見直しを図っているところであります。
最後に、学習指導要領に関わることについてお答えいたします。
学習指導要領は、子供たちが生きる力を育むことを基本理念とし、主体的・対話的で深い学びを通じて、これからの時代を生き抜く資質・能力の育成を目指すものであり、その実現に当たり、教育活動の見直しや効率化を図っているところです。
また、ICTを効果的に活用することで業務を軽減したり、校務支援システムや外部人材の活用を進めるなど、学校が子供たちにとって安心して過ごせる場であり、教職員の働きやすさ、働きがいにつながる環境となるよう取り組んでいるところでございます。
以上であります。
今野祐子委員#400 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
気候変動によって栽培試験内容は、変動に対する試験栽培を継続して行っていくとの答弁でした。
先ほど答弁された予算の内訳に、農業者が実施する土壌分析や堆肥分析を支援する補助金があると伺いました。
人間の健康診断と同様に、土壌の現状を把握することは大切なことだと思います。分析といいますと難しく感じますが、具体的にどんなことを行い、その効果はどのようになっているのかお伺いいたします。
今野祐子委員#401 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
気候変動によって栽培試験内容は、変動に対する試験栽培を継続して行っていくとの答弁でした。
先ほど答弁された予算の内訳に、農業者が実施する土壌分析や堆肥分析を支援する補助金があると伺いました。
人間の健康診断と同様に、土壌の現状を把握することは大切なことだと思います。分析といいますと難しく感じますが、具体的にどんなことを行い、その効果はどのようになっているのかお伺いいたします。
今野祐子委員#402 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
気候変動によって栽培試験内容は、変動に対する試験栽培を継続して行っていくとの答弁でした。
先ほど答弁された予算の内訳に、農業者が実施する土壌分析や堆肥分析を支援する補助金があると伺いました。
人間の健康診断と同様に、土壌の現状を把握することは大切なことだと思います。分析といいますと難しく感じますが、具体的にどんなことを行い、その効果はどのようになっているのかお伺いいたします。
工藤進委員#403 / 7881
◆4番(工藤進委員) これは市民の方からの御意見なので、ちょっとお聞きしたいんですが、今後は高齢者が安い金額で、低価格で遊べて、かつ予防として、軽い運動などができる場所があったらいいなというようなお話を伺いました。市の考え方を伺います。
村田義博ICT推進課長#404 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 本構想ですが、成果指標やKPIを設定した、いわゆる行政計画というものではございませんので、PDCAサイクルのような形で評価をしていくというような形を取ることは想定してございません。
ただ、構想を起点としまして、各市町4自治体の担当部署でそれぞれの行政計画等で整理して取組みを進めているということから、個別に実績を照会するなどして把握に努めているところでございます。
本市の取組みに関するそういった評価につきましては、今後第七期総合計画の施策、事務事業別評価ですとか分野計画の評価、こういったものを通じまして、決算と併せて整理していく流れかなと考えてございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#405 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 本構想ですが、成果指標やKPIを設定した、いわゆる行政計画というものではございませんので、PDCAサイクルのような形で評価をしていくというような形を取ることは想定してございません。
ただ、構想を起点としまして、各市町4自治体の担当部署でそれぞれの行政計画等で整理して取組みを進めているということから、個別に実績を照会するなどして把握に努めているところでございます。
本市の取組みに関するそういった評価につきましては、今後第七期総合計画の施策、事務事業別評価ですとか分野計画の評価、こういったものを通じまして、決算と併せて整理していく流れかなと考えてございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#406 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 本構想ですが、成果指標やKPIを設定した、いわゆる行政計画というものではございませんので、PDCAサイクルのような形で評価をしていくというような形を取ることは想定してございません。
ただ、構想を起点としまして、各市町4自治体の担当部署でそれぞれの行政計画等で整理して取組みを進めているということから、個別に実績を照会するなどして把握に努めているところでございます。
本市の取組みに関するそういった評価につきましては、今後第七期総合計画の施策、事務事業別評価ですとか分野計画の評価、こういったものを通じまして、決算と併せて整理していく流れかなと考えてございます。
以上です。
工藤進委員#407 / 7881
◆4番(工藤進委員) これは市民の方からの御意見なので、ちょっとお聞きしたいんですが、今後は高齢者が安い金額で、低価格で遊べて、かつ予防として、軽い運動などができる場所があったらいいなというようなお話を伺いました。市の考え方を伺います。
工藤進委員#408 / 7881
◆4番(工藤進委員) これは市民の方からの御意見なので、ちょっとお聞きしたいんですが、今後は高齢者が安い金額で、低価格で遊べて、かつ予防として、軽い運動などができる場所があったらいいなというようなお話を伺いました。市の考え方を伺います。
木幡裕之委員長#409 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、議席の指定を行います。
お諮りいたします。
議席については、先例に従い、委員長を最終番とし、委員については、本会議における議席の配置に準ずることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#410 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、議席の指定を行います。
お諮りいたします。
議席については、先例に従い、委員長を最終番とし、委員については、本会議における議席の配置に準ずることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#411 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、議席の指定を行います。
お諮りいたします。
議席については、先例に従い、委員長を最終番とし、委員については、本会議における議席の配置に準ずることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
河原康博総務部長#412 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、総務部における予算編成の考え方についてお答えいたします。
総務部が所管する業務は、本庁舎や支所、火葬場等の管理運営、市有財産の取得、処分、諸証明等の交付、災害対策、行財政改革、ICT関係など多岐にわたりまして、第七期帯広市総合計画の複数の施策にまたがっております。
このため、限られた財源の中で、より効率的かつ効果的な予算となるよう、国の動向やこれまでの議会議論も踏まえながら、懸案事項の優先度を精査した上で、対応策の予算化を検討するよう部内各課に指示をしたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#413 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、総務部における予算編成の考え方についてお答えいたします。
総務部が所管する業務は、本庁舎や支所、火葬場等の管理運営、市有財産の取得、処分、諸証明等の交付、災害対策、行財政改革、ICT関係など多岐にわたりまして、第七期帯広市総合計画の複数の施策にまたがっております。
このため、限られた財源の中で、より効率的かつ効果的な予算となるよう、国の動向やこれまでの議会議論も踏まえながら、懸案事項の優先度を精査した上で、対応策の予算化を検討するよう部内各課に指示をしたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#414 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、総務部における予算編成の考え方についてお答えいたします。
総務部が所管する業務は、本庁舎や支所、火葬場等の管理運営、市有財産の取得、処分、諸証明等の交付、災害対策、行財政改革、ICT関係など多岐にわたりまして、第七期帯広市総合計画の複数の施策にまたがっております。
このため、限られた財源の中で、より効率的かつ効果的な予算となるよう、国の動向やこれまでの議会議論も踏まえながら、懸案事項の優先度を精査した上で、対応策の予算化を検討するよう部内各課に指示をしたところでございます。
以上です。
工藤進委員#415 / 7881
◆3番(工藤進委員) 公明党で昨年春に、少子・高齢化、人口減少への対応に関する全国自治体アンケートというのを実施させていただきました。1,304の自治体から回答をいただいたのですが、その中の優先的に取り組む課題のうち、1位が給食費の無償化という答えが返ってきました。2位が全体の43%で、医療費助成というのが入っておりました。市としては、今後拡充する予定はないのか、その辺をお伺いします。
工藤進委員#416 / 7881
◆3番(工藤進委員) 公明党で昨年春に、少子・高齢化、人口減少への対応に関する全国自治体アンケートというのを実施させていただきました。1,304の自治体から回答をいただいたのですが、その中の優先的に取り組む課題のうち、1位が給食費の無償化という答えが返ってきました。2位が全体の43%で、医療費助成というのが入っておりました。市としては、今後拡充する予定はないのか、その辺をお伺いします。
工藤進委員#417 / 7881
◆3番(工藤進委員) 公明党で昨年春に、少子・高齢化、人口減少への対応に関する全国自治体アンケートというのを実施させていただきました。1,304の自治体から回答をいただいたのですが、その中の優先的に取り組む課題のうち、1位が給食費の無償化という答えが返ってきました。2位が全体の43%で、医療費助成というのが入っておりました。市としては、今後拡充する予定はないのか、その辺をお伺いします。
米沢則寿市長#418 / 7881
◎米沢則寿市長 まず初めに、農業振興についてお答えいたします。
農業におけるDXやGXの取組みは、労働力不足やコスト削減といった農業経営の課題解決につながる重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまでロボットトラクターなどのデジタル技術を活用したスマート農業の導入に取り組んでいるほか、バイオガスプラントにおける再生可能エネルギーの利用や消化液を活用した土づくりといった環境負荷低減の取組みを進めてきております。今後も農協などの関係機関との連携を図り、DXやGXの取組みを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
次に、農業センターについてお答えいたします。
農業センターは、定期点検や日常点検を通じ、必要な修繕による予防保全を図ってきているほか、老朽化が進んだ施設については、劣化状況や利用実態などを踏まえ、他施設との複合化や大規模改修などを検討することとしております。
こうした考え方の下、今年度は、川西地域で上帯広農業センターと消防団詰所を複合化しており、来年度は、大正地域でも愛国農業センターと消防団詰所の複合化による施設整備を進めるものであります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えいたします。
民間事業者からは、今月マルチテナント型プロセスセンターを設置・運営する法人が設立され、今後は、この法人が施設の整備や入居企業の誘致を行っていくと伺っております。
また、マルチテナント型施設は、設置運営企業、入居企業ともに、投資額や雇用の要件を満たせば、企業立地促進条例による支援の対象となるものであります。
次に、事業創発についてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムで生まれた事業構想などを事業化や規模拡大につなげるため、来年度から新たに専門家による伴走支援に取り組むこととしております。実施に当たっては、専門家の意見を聞きながら、対象とする事業構想を絞り、重点的に支援することで取組みの効果を高め、事業化の角度を上げていくことが重要と考えております。
次に、地域防災についてお答えいたします。
災害が発生した際には、市民の安全と安心を最優先に考え、人材や資機材などの資源を正しくマネジメントするほか、関係機関と連携し、いち早く対応を進めていくことが重要と考えております。今回の降雪に当たっても、市民への適時の情報発信に努めたほか、国や北海道などの協力を得ながら、除排雪を進めてきたところであります。今後も防災会議などを通じ、関係機関との意見交換を行い、一層の連携強化を進めてまいります。
次に、行政情報システムの標準化についてお答えいたします。
標準化後の運用経費につきましては、不確定な要素が多く、比較が難しいものの、現在のシステム運用経費の2倍程度に増加すると見込んでおります。
こうした状況は、都市の人口規模により異なりますが、全国的に運用経費が増加する傾向にあり、新たな財政負担が生じないよう、市長会等を通じて国に要望しているところであります。
最後に、物価高騰対策についてお答えいたします。
水道基本料金の免除については、帯広市に示された地方創生臨時交付金の限度額を踏まえると、これまでと同様の4か月間の免除となりますが、物価高騰の影響は先行きが見えず、できるだけ長期に幅広く支援する必要があると考え、財政運営への影響も見据えながら、一般財源の投入を決断し、6か月間としたものであります。
一方で、社会保障関係経費をはじめ、義務的経費が増加している中、先月の記録的な大雪に係る除排雪経費の補正予算として、8億円を超える財政調整基金を活用しております。こうした状況が毎年続けば、数年で基金が枯渇する可能性もあることから、国や北海道の対策を見定めながら、限られた財源を有効活用する視点が、今後より一層重要になっていくものと認識をしております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#419 / 7881
◎米沢則寿市長 まず初めに、農業振興についてお答えいたします。
農業におけるDXやGXの取組みは、労働力不足やコスト削減といった農業経営の課題解決につながる重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまでロボットトラクターなどのデジタル技術を活用したスマート農業の導入に取り組んでいるほか、バイオガスプラントにおける再生可能エネルギーの利用や消化液を活用した土づくりといった環境負荷低減の取組みを進めてきております。今後も農協などの関係機関との連携を図り、DXやGXの取組みを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
次に、農業センターについてお答えいたします。
農業センターは、定期点検や日常点検を通じ、必要な修繕による予防保全を図ってきているほか、老朽化が進んだ施設については、劣化状況や利用実態などを踏まえ、他施設との複合化や大規模改修などを検討することとしております。
こうした考え方の下、今年度は、川西地域で上帯広農業センターと消防団詰所を複合化しており、来年度は、大正地域でも愛国農業センターと消防団詰所の複合化による施設整備を進めるものであります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えいたします。
民間事業者からは、今月マルチテナント型プロセスセンターを設置・運営する法人が設立され、今後は、この法人が施設の整備や入居企業の誘致を行っていくと伺っております。
また、マルチテナント型施設は、設置運営企業、入居企業ともに、投資額や雇用の要件を満たせば、企業立地促進条例による支援の対象となるものであります。
次に、事業創発についてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムで生まれた事業構想などを事業化や規模拡大につなげるため、来年度から新たに専門家による伴走支援に取り組むこととしております。実施に当たっては、専門家の意見を聞きながら、対象とする事業構想を絞り、重点的に支援することで取組みの効果を高め、事業化の角度を上げていくことが重要と考えております。
次に、地域防災についてお答えいたします。
災害が発生した際には、市民の安全と安心を最優先に考え、人材や資機材などの資源を正しくマネジメントするほか、関係機関と連携し、いち早く対応を進めていくことが重要と考えております。今回の降雪に当たっても、市民への適時の情報発信に努めたほか、国や北海道などの協力を得ながら、除排雪を進めてきたところであります。今後も防災会議などを通じ、関係機関との意見交換を行い、一層の連携強化を進めてまいります。
次に、行政情報システムの標準化についてお答えいたします。
標準化後の運用経費につきましては、不確定な要素が多く、比較が難しいものの、現在のシステム運用経費の2倍程度に増加すると見込んでおります。
こうした状況は、都市の人口規模により異なりますが、全国的に運用経費が増加する傾向にあり、新たな財政負担が生じないよう、市長会等を通じて国に要望しているところであります。
最後に、物価高騰対策についてお答えいたします。
水道基本料金の免除については、帯広市に示された地方創生臨時交付金の限度額を踏まえると、これまでと同様の4か月間の免除となりますが、物価高騰の影響は先行きが見えず、できるだけ長期に幅広く支援する必要があると考え、財政運営への影響も見据えながら、一般財源の投入を決断し、6か月間としたものであります。
一方で、社会保障関係経費をはじめ、義務的経費が増加している中、先月の記録的な大雪に係る除排雪経費の補正予算として、8億円を超える財政調整基金を活用しております。こうした状況が毎年続けば、数年で基金が枯渇する可能性もあることから、国や北海道の対策を見定めながら、限られた財源を有効活用する視点が、今後より一層重要になっていくものと認識をしております。
私からは以上であります。
三浦勇利議員#420 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。様々工夫はしていただいていると思いますし、そのことについては評価はしたいと思います。
今副読本の話もありました。3、4年生ということで、ちょうど私の娘が小学校4年生なんで、この副読本を持っているんですけども、見せてもらおうと思って、持って帰ってきてと頼んだら、今学校のほうで置き勉が許可されているので、そのまま置いてきて、持って帰ってきてもらえなくて、当日迎えるに当たってどうしようかなと思っていたら、ちょうどデジタル教材を教育研究所のほうで副読本に関して用意していただいていて、それを見ることができたので、非常に助かったということで、ありがとうございましたということを申し上げたいと思います。
その副読本を見させていただいたんですけども、2ページにわたって紹介がされておりました。1ページ目が企画課の職員の話ということで概要について触れていて、2ページ目で総合計画の基本構想の中にある4つの目標について分かりやすく写真なんかも使いながらまとめられているのを見させていただきました。ただ、これについては、3年生でこの副読本、この総合計画に関しては終わって、4年生に入っていくわけですけれども、その後、恐らく学ぶ機会は子供たちにとってはないのかなということを思っておりますので、ぜひこれ中学生に入っても、さらに学びが深まると考えますので、総合計画について一度簡単にでもいいので、学ぶという機会をぜひ用意をしていただければいいかなとも感じております。
市のまちづくり基本条例の第12条では、市は、市民生活及びまちづくりに必要な情報を適切かつ分かりやすい形で市民に提供し、市民との情報の共有に努めなければならないと規定がされております。総合計画はもちろん、そのほかにも市にはたくさん分野計画というものもありますし、それからいろいろ複雑な制度、それから市で実施している事業、いろんなものがあるわけですが、それらを分かりやすい形で市民に提供する努力をするということが条例の中で義務づけがされております。今のままで果たして十分なのかということについては、今後さらなる努力が必要なのかというところも改めて御検討いただきたいと思います。
一方で、同じく基本条例の12条の2項では、市民は、必要な情報は自ら収集するように努めるものとするという規定もされております。努力義務でありますが、市民の側でも、積極的に情報を取りにいったりだとか、理解しようとするという姿勢が重要なんではないかなと思っておりますし、またそういった市民の理解を手助けするのが、市民の代表である我々帯広市議会としての一つの重要な役割なんじゃないかなということも感じておりますので、私個人的にはそういった部分も含めて努力をしていきたいと思っておりますし、今回この一般質問でこういったテーマについて取り上げたのも、そういった思いもあるということでお伝えさせていただきます。
では、総合計画の推進についてということで幾つか質問をさせていただきます。
まず、基本計画については、推進計画の最終年度において、施策の推進状況などを点検した上で、必要に応じて見直しを行うと、このようになっております。第1次推進計画は、令和2年度から令和4年度の3か年計画であります。最終年度には、これ見直しを実際に基本計画について行ったのか、この点について伺いたいと思います。
それから、必要に応じてというのは、どのような状況にある場合に基本計画の見直しの必要性というのが生じるのでしょうか、その点についても併せてお伺いをいたします。
谷保寿彦委員#421 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
例えば、3枚目の資料に載ってます岩手の競馬場であったり南関東、愛知、それら競馬場本場での発売ということですね。それを広域での発売ということを理解いたしました。
この広域全体でも111%と好調なんですけども、あくまでその競馬場というのは、その競馬場の競馬もやってるわけですから、あまりほかの競馬場の発売、頑張ってとお願いするわけにはなかなかいかないのかなとは思っておりますけども、続いて質問に行きたいと思います。
頂いた資料の4ページ目のほうに行きたいと思いますけども、年間売得金額について資料に載っております。この売得金額というのは、売上げからいわゆる配当など支払いのものを引いた額と私認識していますので、基本的には、25%の額がこれに相当するのかなと思いますので、売上げが上がっていれば、売得金額も増加するということだと思いますけども、JRA以外の公営競技は、ほぼ前年比で増加しております。地方競馬は、ボートそれから競輪に次ぐ結果となっておりますけれども、売得金額の大小であったり順位というのは、開催日数もここに書いてありますけども、開催日数で大小が出てしまうのかなと思います。例えば、ボートですと、すごい金額になっておりますけども、開催日数が非常に多くなってます。4,619日となっておりますので、開催日数のほうの影響もあるのかなと思いますけども、開催日数で割った1日平均というのが大事になってくるのかなというところです。1開催当たりにどれだけ売ったというところが大事になってくるのかなと思いますけども、地方競馬全体を見ますと、前年比、1日平均でいきますと103.2%ということで、3.2%これも増加しております。電話投票であったりインターネット発売、それから広域での売上げというのは、本場での販売が落ちてますので、こちらの売上げというのが大事になってくると思うんですけども、帯広のばんえい競馬に関して、今後の広告戦略についてどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#422 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
谷保寿彦委員#423 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
例えば、3枚目の資料に載ってます岩手の競馬場であったり南関東、愛知、それら競馬場本場での発売ということですね。それを広域での発売ということを理解いたしました。
この広域全体でも111%と好調なんですけども、あくまでその競馬場というのは、その競馬場の競馬もやってるわけですから、あまりほかの競馬場の発売、頑張ってとお願いするわけにはなかなかいかないのかなとは思っておりますけども、続いて質問に行きたいと思います。
頂いた資料の4ページ目のほうに行きたいと思いますけども、年間売得金額について資料に載っております。この売得金額というのは、売上げからいわゆる配当など支払いのものを引いた額と私認識していますので、基本的には、25%の額がこれに相当するのかなと思いますので、売上げが上がっていれば、売得金額も増加するということだと思いますけども、JRA以外の公営競技は、ほぼ前年比で増加しております。地方競馬は、ボートそれから競輪に次ぐ結果となっておりますけれども、売得金額の大小であったり順位というのは、開催日数もここに書いてありますけども、開催日数で大小が出てしまうのかなと思います。例えば、ボートですと、すごい金額になっておりますけども、開催日数が非常に多くなってます。4,619日となっておりますので、開催日数のほうの影響もあるのかなと思いますけども、開催日数で割った1日平均というのが大事になってくるのかなというところです。1開催当たりにどれだけ売ったというところが大事になってくるのかなと思いますけども、地方競馬全体を見ますと、前年比、1日平均でいきますと103.2%ということで、3.2%これも増加しております。電話投票であったりインターネット発売、それから広域での売上げというのは、本場での販売が落ちてますので、こちらの売上げというのが大事になってくると思うんですけども、帯広のばんえい競馬に関して、今後の広告戦略についてどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#424 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#425 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#426 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
木幡裕之委員長#427 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#428 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
藤浦有希委員#429 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。構想であり、行政の計画ではないため、性質上、PDCAサイクルにはなじまない点は理解いたしました。
ただ一方で、この構想があることによって、帯広市内、市役所内ですけど、各部署で進められているデジタル施策の進捗状況を、全体としてICT推進課が把握しておくことは非常に重要だと考えています。
というのも、今後市民の皆さんに構想の進み具合や成果を見える化をしていく上で、個別の取組みを、点ではなく、ある程度まとめて示す視点が必要になってくると思うからです。市民の皆様にとってどこまで進んでいるのかを実感できるような発信を行うためにも、部署を超えて情報を集約し、ICT推進課が整理しておく仕組みづくりをお願いしたいと思います。
次に、市民の皆様にとって最も可視化しやすいと思われます行政手続や行政事務に関する施策についてお伺いしたいと思います。
この分野での取組みでは、生成AI、チャットボット、キャッシュレス決済、電子契約の推進などが挙げられていますが、現時点で実施または運用されている項目はどれになりますでしょうか。また、それらが職員の皆さんの業務軽減や市民の利便性向上にどのようにつながっているのか、どのような課題があるのかもお伺いいたします。
藤浦有希委員#430 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。構想であり、行政の計画ではないため、性質上、PDCAサイクルにはなじまない点は理解いたしました。
ただ一方で、この構想があることによって、帯広市内、市役所内ですけど、各部署で進められているデジタル施策の進捗状況を、全体としてICT推進課が把握しておくことは非常に重要だと考えています。
というのも、今後市民の皆さんに構想の進み具合や成果を見える化をしていく上で、個別の取組みを、点ではなく、ある程度まとめて示す視点が必要になってくると思うからです。市民の皆様にとってどこまで進んでいるのかを実感できるような発信を行うためにも、部署を超えて情報を集約し、ICT推進課が整理しておく仕組みづくりをお願いしたいと思います。
次に、市民の皆様にとって最も可視化しやすいと思われます行政手続や行政事務に関する施策についてお伺いしたいと思います。
この分野での取組みでは、生成AI、チャットボット、キャッシュレス決済、電子契約の推進などが挙げられていますが、現時点で実施または運用されている項目はどれになりますでしょうか。また、それらが職員の皆さんの業務軽減や市民の利便性向上にどのようにつながっているのか、どのような課題があるのかもお伺いいたします。
戸田心こども課長#431 / 7881
◎戸田心こども課長 子供の医療費、これを高校生まで拡充ということにつきましては、やはりこの事業の継続につきましては、安定的な財源の確保が必要になってきてございます。この医療費の拡充を含めまして様々な子供・子育て支援策、こういったものの充実については、時代の変化や様々な市民ニーズを捉えながら、限りある財源を有効に活用する視点で今後検討してまいりたいと思います。
以上です。
戸田心こども課長#432 / 7881
◎戸田心こども課長 子供の医療費、これを高校生まで拡充ということにつきましては、やはりこの事業の継続につきましては、安定的な財源の確保が必要になってきてございます。この医療費の拡充を含めまして様々な子供・子育て支援策、こういったものの充実については、時代の変化や様々な市民ニーズを捉えながら、限りある財源を有効に活用する視点で今後検討してまいりたいと思います。
以上です。
戸田心こども課長#433 / 7881
◎戸田心こども課長 子供の医療費、これを高校生まで拡充ということにつきましては、やはりこの事業の継続につきましては、安定的な財源の確保が必要になってきてございます。この医療費の拡充を含めまして様々な子供・子育て支援策、こういったものの充実については、時代の変化や様々な市民ニーズを捉えながら、限りある財源を有効に活用する視点で今後検討してまいりたいと思います。
以上です。
藤浦有希委員#434 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。構想であり、行政の計画ではないため、性質上、PDCAサイクルにはなじまない点は理解いたしました。
ただ一方で、この構想があることによって、帯広市内、市役所内ですけど、各部署で進められているデジタル施策の進捗状況を、全体としてICT推進課が把握しておくことは非常に重要だと考えています。
というのも、今後市民の皆さんに構想の進み具合や成果を見える化をしていく上で、個別の取組みを、点ではなく、ある程度まとめて示す視点が必要になってくると思うからです。市民の皆様にとってどこまで進んでいるのかを実感できるような発信を行うためにも、部署を超えて情報を集約し、ICT推進課が整理しておく仕組みづくりをお願いしたいと思います。
次に、市民の皆様にとって最も可視化しやすいと思われます行政手続や行政事務に関する施策についてお伺いしたいと思います。
この分野での取組みでは、生成AI、チャットボット、キャッシュレス決済、電子契約の推進などが挙げられていますが、現時点で実施または運用されている項目はどれになりますでしょうか。また、それらが職員の皆さんの業務軽減や市民の利便性向上にどのようにつながっているのか、どのような課題があるのかもお伺いいたします。
横山明美議長#435 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
木幡裕之委員長#436 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#437 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
郡谷亮農政課長#438 / 7881
◎郡谷亮農政課長 土壌分析につきましては、窒素、リン酸、カリウムといった養分の含有量やpHなど基本的な項目を測定する一般分析というものと、銅や亜鉛といった微量要素などの分析も含めた全項目分析がございます。
また、堆肥分析も同様に、養分や微量要素などの成分含量や肥料効果の目安となる窒素と炭素の比率などを分析するものでありまして、いずれも分析費用の2分の1を上限に補助しているものでございます。
土壌分析や堆肥分析によりまして圃場や堆肥に含まれる肥料成分の量を把握し、肥料設計を行うことで化学肥料の使用量を抑え、生産コストの削減あるいは環境負荷の低減につながるものと認識をしております。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#439 / 7881
◎郡谷亮農政課長 土壌分析につきましては、窒素、リン酸、カリウムといった養分の含有量やpHなど基本的な項目を測定する一般分析というものと、銅や亜鉛といった微量要素などの分析も含めた全項目分析がございます。
また、堆肥分析も同様に、養分や微量要素などの成分含量や肥料効果の目安となる窒素と炭素の比率などを分析するものでありまして、いずれも分析費用の2分の1を上限に補助しているものでございます。
土壌分析や堆肥分析によりまして圃場や堆肥に含まれる肥料成分の量を把握し、肥料設計を行うことで化学肥料の使用量を抑え、生産コストの削減あるいは環境負荷の低減につながるものと認識をしております。
以上でございます。
横山明美議長#440 / 7881
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#441 / 7881
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#442 / 7881
○横山明美議長 広瀬教育長。
郡谷亮農政課長#443 / 7881
◎郡谷亮農政課長 土壌分析につきましては、窒素、リン酸、カリウムといった養分の含有量やpHなど基本的な項目を測定する一般分析というものと、銅や亜鉛といった微量要素などの分析も含めた全項目分析がございます。
また、堆肥分析も同様に、養分や微量要素などの成分含量や肥料効果の目安となる窒素と炭素の比率などを分析するものでありまして、いずれも分析費用の2分の1を上限に補助しているものでございます。
土壌分析や堆肥分析によりまして圃場や堆肥に含まれる肥料成分の量を把握し、肥料設計を行うことで化学肥料の使用量を抑え、生産コストの削減あるいは環境負荷の低減につながるものと認識をしております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#444 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
例えば、3枚目の資料に載ってます岩手の競馬場であったり南関東、愛知、それら競馬場本場での発売ということですね。それを広域での発売ということを理解いたしました。
この広域全体でも111%と好調なんですけども、あくまでその競馬場というのは、その競馬場の競馬もやってるわけですから、あまりほかの競馬場の発売、頑張ってとお願いするわけにはなかなかいかないのかなとは思っておりますけども、続いて質問に行きたいと思います。
頂いた資料の4ページ目のほうに行きたいと思いますけども、年間売得金額について資料に載っております。この売得金額というのは、売上げからいわゆる配当など支払いのものを引いた額と私認識していますので、基本的には、25%の額がこれに相当するのかなと思いますので、売上げが上がっていれば、売得金額も増加するということだと思いますけども、JRA以外の公営競技は、ほぼ前年比で増加しております。地方競馬は、ボートそれから競輪に次ぐ結果となっておりますけれども、売得金額の大小であったり順位というのは、開催日数もここに書いてありますけども、開催日数で大小が出てしまうのかなと思います。例えば、ボートですと、すごい金額になっておりますけども、開催日数が非常に多くなってます。4,619日となっておりますので、開催日数のほうの影響もあるのかなと思いますけども、開催日数で割った1日平均というのが大事になってくるのかなというところです。1開催当たりにどれだけ売ったというところが大事になってくるのかなと思いますけども、地方競馬全体を見ますと、前年比、1日平均でいきますと103.2%ということで、3.2%これも増加しております。電話投票であったりインターネット発売、それから広域での売上げというのは、本場での販売が落ちてますので、こちらの売上げというのが大事になってくると思うんですけども、帯広のばんえい競馬に関して、今後の広告戦略についてどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#445 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#446 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 高齢者の方が競馬場に足を運んでいただくことで、無理のない範囲での馬券購入やレース観戦を通じた楽しみのほか、競馬場での交流など健康増進や社会参加につながるものと考えております。
現時点では、軽い運動などができる場を設置する考えは持ち合わせておりませんが、馬券売場やパドック、エキサイティングゾーンなど広い場内を歩くことで、適度な運動機会にもなると考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#447 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 高齢者の方が競馬場に足を運んでいただくことで、無理のない範囲での馬券購入やレース観戦を通じた楽しみのほか、競馬場での交流など健康増進や社会参加につながるものと考えております。
現時点では、軽い運動などができる場を設置する考えは持ち合わせておりませんが、馬券売場やパドック、エキサイティングゾーンなど広い場内を歩くことで、適度な運動機会にもなると考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#448 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 高齢者の方が競馬場に足を運んでいただくことで、無理のない範囲での馬券購入やレース観戦を通じた楽しみのほか、競馬場での交流など健康増進や社会参加につながるものと考えております。
現時点では、軽い運動などができる場を設置する考えは持ち合わせておりませんが、馬券売場やパドック、エキサイティングゾーンなど広い場内を歩くことで、適度な運動機会にもなると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#449 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#450 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
4.所管事務調査について#451 / 7881
△4.所管事務調査について
工藤進委員#452 / 7881
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
あとは最後は意見ですけども、帯広市としまして、18歳までの医療費助成が閉ざされたものではないということで認識をしました。選ばれるまちになるには、当然子育てしやすい環境が大事になってくると思っております。
ちなみにですが、管内の清水町の子育て支援は、医療費は18歳まで無料、出産祝い金、第1子が10万円、第2子30万円、第3子で50万円、保育料は3歳未満の第2子から無料、修学旅行費全額助成などを行っておるそうでございます。まちの規模が全然違うんで、そのままということにはなりませんけども、努力をして人口の流入促進を図っているんだなということがうかがえるところです。
限られた財源の中でやりくりするのは大変だとは思いますが、将来を見据えての若者の増加のために、先行投資をする意味でも子育て支援は大きな武器になるのではないかと思っております。そのことも鑑みまして、18歳までの医療費助成をぜひ検討していただくことを要望しまして、この質問は終わります。
続いて、2問目の子育て支援施設の老朽化ということでお話を1回目伺いましたけども、2回目の質問をさせていただきます。
30年以上経過していることにより、修繕も多いかと思っております。私も市民の方から、学童の天井から雨漏りしているとか、フェンスが古くて倒れそうになっているとか、外の水飲み場の排水管が詰まって下水されないなどのお話を伺いました。保護者会では、それらの問題解決のために、署名活動と要望書を市に提出するというようなお話を伺いまして、早速こども課長のほうに御連絡させていただきましたけども、対応していただいたと思っていますが、恐らく今の話は一例であると思います。年間相当な修繕費があると思っていますが、公立保育所及び児童保育センターの年間の修繕費用について、どれぐらいあるのかお伺いします。
工藤進委員#453 / 7881
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
あとは最後は意見ですけども、帯広市としまして、18歳までの医療費助成が閉ざされたものではないということで認識をしました。選ばれるまちになるには、当然子育てしやすい環境が大事になってくると思っております。
ちなみにですが、管内の清水町の子育て支援は、医療費は18歳まで無料、出産祝い金、第1子が10万円、第2子30万円、第3子で50万円、保育料は3歳未満の第2子から無料、修学旅行費全額助成などを行っておるそうでございます。まちの規模が全然違うんで、そのままということにはなりませんけども、努力をして人口の流入促進を図っているんだなということがうかがえるところです。
限られた財源の中でやりくりするのは大変だとは思いますが、将来を見据えての若者の増加のために、先行投資をする意味でも子育て支援は大きな武器になるのではないかと思っております。そのことも鑑みまして、18歳までの医療費助成をぜひ検討していただくことを要望しまして、この質問は終わります。
続いて、2問目の子育て支援施設の老朽化ということでお話を1回目伺いましたけども、2回目の質問をさせていただきます。
30年以上経過していることにより、修繕も多いかと思っております。私も市民の方から、学童の天井から雨漏りしているとか、フェンスが古くて倒れそうになっているとか、外の水飲み場の排水管が詰まって下水されないなどのお話を伺いました。保護者会では、それらの問題解決のために、署名活動と要望書を市に提出するというようなお話を伺いまして、早速こども課長のほうに御連絡させていただきましたけども、対応していただいたと思っていますが、恐らく今の話は一例であると思います。年間相当な修繕費があると思っていますが、公立保育所及び児童保育センターの年間の修繕費用について、どれぐらいあるのかお伺いします。
工藤進委員#454 / 7881
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
あとは最後は意見ですけども、帯広市としまして、18歳までの医療費助成が閉ざされたものではないということで認識をしました。選ばれるまちになるには、当然子育てしやすい環境が大事になってくると思っております。
ちなみにですが、管内の清水町の子育て支援は、医療費は18歳まで無料、出産祝い金、第1子が10万円、第2子30万円、第3子で50万円、保育料は3歳未満の第2子から無料、修学旅行費全額助成などを行っておるそうでございます。まちの規模が全然違うんで、そのままということにはなりませんけども、努力をして人口の流入促進を図っているんだなということがうかがえるところです。
限られた財源の中でやりくりするのは大変だとは思いますが、将来を見据えての若者の増加のために、先行投資をする意味でも子育て支援は大きな武器になるのではないかと思っております。そのことも鑑みまして、18歳までの医療費助成をぜひ検討していただくことを要望しまして、この質問は終わります。
続いて、2問目の子育て支援施設の老朽化ということでお話を1回目伺いましたけども、2回目の質問をさせていただきます。
30年以上経過していることにより、修繕も多いかと思っております。私も市民の方から、学童の天井から雨漏りしているとか、フェンスが古くて倒れそうになっているとか、外の水飲み場の排水管が詰まって下水されないなどのお話を伺いました。保護者会では、それらの問題解決のために、署名活動と要望書を市に提出するというようなお話を伺いまして、早速こども課長のほうに御連絡させていただきましたけども、対応していただいたと思っていますが、恐らく今の話は一例であると思います。年間相当な修繕費があると思っていますが、公立保育所及び児童保育センターの年間の修繕費用について、どれぐらいあるのかお伺いします。
4.所管事務調査について#455 / 7881
△4.所管事務調査について
広瀬容孝教育長#456 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、教育と児童福祉分野の連携についてお答えいたします。
学校教育におけます課題は様々であり、特に昨今では、保護者の育ちや家族間のストレス、経済的な問題など、家庭内での様々な要因が複雑に絡み合い、虐待事案やヤングケアラー等が学校からも報告されております。こうした状況の中、次年度からは、新たに設置されるこども家庭センターに教員が配置されることにより、学校現場からは、これまでより福祉との連携が滑らかとなり、困り感のある家庭や児童・生徒に対しての支援が進むなど、期待の声もあるところであります。
引き続き教育委員会といたしましても、連携を密にしながら、子供を中心とした後押しを推進してまいりたいと考えております。
次に、小中一貫教育についてお答えいたします。
帯広市では、帯広市立小中一貫教育の推進基本方針に基づき、義務教育9年間の連続性、系統性に配慮し、エリア・ファミリー構想を基盤としながら、市内14の各エリアにおいて目指す子供像を共有しながら、小中一貫の取組みを進めてきております。
通学区域の不一致により、一つの小学校から複数の中学校へ進学するなど、異なるエリアの小・中学校間において、より一層の連携が必要となる地域があるなどの課題があるものの、小・中学校の教育課程の共有や乗り入れ授業の実施など、様々な取組みにより幼保・小・中連携の促進を図ってきているほか、コミュニティ・スクールの導入により学校と地域との連携も進めてきているところであります。
次に、義務教育学校の整備の考え方についてお答えいたします。
大空学園義務教育学校につきましては、開校から3年が経過し、学校評価アンケートにおいても高い評価を受けているものと考えております。
義務教育学校の導入につきましては、基本方針において、各エリアでの小中一貫教育の取組み状況を踏まえて検討することとしておりますほか、適正規模の確保等に関する計画や長寿命化計画などとの整合を図るとともに、保護者や地域からの意見等も参考としながら、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
広瀬容孝教育長#457 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、教育と児童福祉分野の連携についてお答えいたします。
学校教育におけます課題は様々であり、特に昨今では、保護者の育ちや家族間のストレス、経済的な問題など、家庭内での様々な要因が複雑に絡み合い、虐待事案やヤングケアラー等が学校からも報告されております。こうした状況の中、次年度からは、新たに設置されるこども家庭センターに教員が配置されることにより、学校現場からは、これまでより福祉との連携が滑らかとなり、困り感のある家庭や児童・生徒に対しての支援が進むなど、期待の声もあるところであります。
引き続き教育委員会といたしましても、連携を密にしながら、子供を中心とした後押しを推進してまいりたいと考えております。
次に、小中一貫教育についてお答えいたします。
帯広市では、帯広市立小中一貫教育の推進基本方針に基づき、義務教育9年間の連続性、系統性に配慮し、エリア・ファミリー構想を基盤としながら、市内14の各エリアにおいて目指す子供像を共有しながら、小中一貫の取組みを進めてきております。
通学区域の不一致により、一つの小学校から複数の中学校へ進学するなど、異なるエリアの小・中学校間において、より一層の連携が必要となる地域があるなどの課題があるものの、小・中学校の教育課程の共有や乗り入れ授業の実施など、様々な取組みにより幼保・小・中連携の促進を図ってきているほか、コミュニティ・スクールの導入により学校と地域との連携も進めてきているところであります。
次に、義務教育学校の整備の考え方についてお答えいたします。
大空学園義務教育学校につきましては、開校から3年が経過し、学校評価アンケートにおいても高い評価を受けているものと考えております。
義務教育学校の導入につきましては、基本方針において、各エリアでの小中一貫教育の取組み状況を踏まえて検討することとしておりますほか、適正規模の確保等に関する計画や長寿命化計画などとの整合を図るとともに、保護者や地域からの意見等も参考としながら、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
今野祐子委員#458 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
いずれも分析費用の2分の1を上限に補助をしているという御答弁でした。
様々な物の価格が上がっている中、肥料価格も高止まりが続き、生産者の方々は大変御苦労されていると思います。肥料の高騰について、今後どのように対応していくのか、市の考えをお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#459 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 10年間の計画でございます基本計画に掲げている施策ですとか、そこに主な取組みというものを記載しておりますが、さらに目指そう指標というものを設定しておりますけども、この10年間を通じて実現を目指すというものでございまして、10年間で大きく変更される性格のものでないと捉えております。しかしながら、いろんな社会経済情勢が変化しますんで、次期推進計画を策定するタイミング、これ3か年ごとにやりますけども、その3か年ごとに施策を取り巻く社会経済情勢の変化というものを把握しまして、基本計画の変更の必要の有無についての点検を行って、必要があれば見直しを行うということでございます。その必要性はどういったところかと言いますと、例えば現在23の施策を七期総では掲げてますけども、そこに書いてあることがカバーし切れないような新たな施策が出てくるような、追加するような項目が出る。なかなかこれは大きな言葉で書いてあるので、10年経てもそこまで影響することはないんですけども、そういったような状況があれば見直しを行うこととしております。その結果、第1次推進計画では、点検を行った結果、基本計画の見直しは必要ないと判断しているところでございます。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#460 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、教育と児童福祉分野の連携についてお答えいたします。
学校教育におけます課題は様々であり、特に昨今では、保護者の育ちや家族間のストレス、経済的な問題など、家庭内での様々な要因が複雑に絡み合い、虐待事案やヤングケアラー等が学校からも報告されております。こうした状況の中、次年度からは、新たに設置されるこども家庭センターに教員が配置されることにより、学校現場からは、これまでより福祉との連携が滑らかとなり、困り感のある家庭や児童・生徒に対しての支援が進むなど、期待の声もあるところであります。
引き続き教育委員会といたしましても、連携を密にしながら、子供を中心とした後押しを推進してまいりたいと考えております。
次に、小中一貫教育についてお答えいたします。
帯広市では、帯広市立小中一貫教育の推進基本方針に基づき、義務教育9年間の連続性、系統性に配慮し、エリア・ファミリー構想を基盤としながら、市内14の各エリアにおいて目指す子供像を共有しながら、小中一貫の取組みを進めてきております。
通学区域の不一致により、一つの小学校から複数の中学校へ進学するなど、異なるエリアの小・中学校間において、より一層の連携が必要となる地域があるなどの課題があるものの、小・中学校の教育課程の共有や乗り入れ授業の実施など、様々な取組みにより幼保・小・中連携の促進を図ってきているほか、コミュニティ・スクールの導入により学校と地域との連携も進めてきているところであります。
次に、義務教育学校の整備の考え方についてお答えいたします。
大空学園義務教育学校につきましては、開校から3年が経過し、学校評価アンケートにおいても高い評価を受けているものと考えております。
義務教育学校の導入につきましては、基本方針において、各エリアでの小中一貫教育の取組み状況を踏まえて検討することとしておりますほか、適正規模の確保等に関する計画や長寿命化計画などとの整合を図るとともに、保護者や地域からの意見等も参考としながら、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
今野祐子委員#461 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
いずれも分析費用の2分の1を上限に補助をしているという御答弁でした。
様々な物の価格が上がっている中、肥料価格も高止まりが続き、生産者の方々は大変御苦労されていると思います。肥料の高騰について、今後どのように対応していくのか、市の考えをお伺いいたします。
大平亮介議員#462 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、不登校の基本的なお考えについてお伺いをいたしました。
これまで帯広市では、不登校に関しては、基本的には学校に登校するという結果のみを見るのではなくて、目標にするのではないということであったかと思います。
一方で、国のCOCOLOプランの中では、早期発見・登校促進というのが強調されておるんです。
そこでお伺いしたいんですが、帯広市においては、子供の休みたいという意思や子供のペースを尊重する対応になっているのか、その点について認識をお伺いします。
大平亮介議員#463 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、不登校の基本的なお考えについてお伺いをいたしました。
これまで帯広市では、不登校に関しては、基本的には学校に登校するという結果のみを見るのではなくて、目標にするのではないということであったかと思います。
一方で、国のCOCOLOプランの中では、早期発見・登校促進というのが強調されておるんです。
そこでお伺いしたいんですが、帯広市においては、子供の休みたいという意思や子供のペースを尊重する対応になっているのか、その点について認識をお伺いします。
4.所管事務調査について#464 / 7881
△4.所管事務調査について
工藤進委員#465 / 7881
◆4番(工藤進委員) 市民の方は、恐らく1円パチンコなんかのイメージで聞かれたんだと思うんですが、馬券購入費などは自己管理でやらなきゃいけないということですよね。
次の質問ですが、プレミアムラウンジについてお伺いします。設置の経緯、利用状況についてお伺いします。
大町泰裕ばんえい振興課長#466 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 4月に馬インフルエンザが発生しまして、感染拡大防止の観点から、合計9日間の競馬開催を中止しましたが、その中止期間を除いた第7回開催までの発売金額につきましては、前年比で103.53%と増加しているところでございます。
そうした中で、引き続き発売金額の回復に向けまして、インターネット発売では、SNSを通じた広報や馬券購入者へのキャンペーン企画など、また広域発売では、他の競馬主催者とのコラボイベントなどに取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
村田義博ICT推進課長#467 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 まず、行政手続のほうですが、マイナンバーカードを利用して請求書の記入を省略できるらくらく窓口証明書交付サービスですとか、入札参加資格共同審査システムによる入札参加資格申請のオンライン化などを実施しておりますほか、行政事務の分野では、簡易的な電子決裁機能の利用促進ですとか、庁内での生成AI活用に向けた試行的環境の整備などを行っているところであります。それぞれデジタルを活用することで、市民ですとか事業者の利便性向上、また職員の業務効率化につながっているものと認識してございます。
一方で、例えば生成AIの活用による市民向けチャットボットというのもございますが、正答率などの面で実装への不安が大きいといった課題ですとか、また電子入札、電子契約につきましては、事業者とのやり取りにつきまして一部効率化する面はあるなとは思っていますが、事務処理面での費用対効果ですとか、あと本市の運用に一部対応していないといったような、そういった課題があるものと認識しております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#468 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民福祉部についてお答えをいたします。
市民福祉部では、予算編成の通知を踏まえ、地域福祉計画の、「すべての市民が共に支え合い、安心して、生き活きと暮らせるまち おびひろ」をはじめ、各種計画において掲げております基本理念等に基づいて、施策を推進するためには何が課題で、どのような施策が必要なのかを改めて考えるとともに、社会経済情勢の変化や、国、道の動向を常に注視しながら編成作業に臨むよう指示を行いました。
部内各課におきましては、令和6年度の施策・事務事業評価はもとより、こうした指示の下、地域福祉を取り巻く状況や課題のほか、市民や業務従事者等の声を踏まえ、市民サービスの向上に向け予算編成作業を行っております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#469 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民福祉部についてお答えをいたします。
市民福祉部では、予算編成の通知を踏まえ、地域福祉計画の、「すべての市民が共に支え合い、安心して、生き活きと暮らせるまち おびひろ」をはじめ、各種計画において掲げております基本理念等に基づいて、施策を推進するためには何が課題で、どのような施策が必要なのかを改めて考えるとともに、社会経済情勢の変化や、国、道の動向を常に注視しながら編成作業に臨むよう指示を行いました。
部内各課におきましては、令和6年度の施策・事務事業評価はもとより、こうした指示の下、地域福祉を取り巻く状況や課題のほか、市民や業務従事者等の声を踏まえ、市民サービスの向上に向け予算編成作業を行っております。
以上です。
村田義博ICT推進課長#470 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 まず、行政手続のほうですが、マイナンバーカードを利用して請求書の記入を省略できるらくらく窓口証明書交付サービスですとか、入札参加資格共同審査システムによる入札参加資格申請のオンライン化などを実施しておりますほか、行政事務の分野では、簡易的な電子決裁機能の利用促進ですとか、庁内での生成AI活用に向けた試行的環境の整備などを行っているところであります。それぞれデジタルを活用することで、市民ですとか事業者の利便性向上、また職員の業務効率化につながっているものと認識してございます。
一方で、例えば生成AIの活用による市民向けチャットボットというのもございますが、正答率などの面で実装への不安が大きいといった課題ですとか、また電子入札、電子契約につきましては、事業者とのやり取りにつきまして一部効率化する面はあるなとは思っていますが、事務処理面での費用対効果ですとか、あと本市の運用に一部対応していないといったような、そういった課題があるものと認識しております。
以上です。
大平亮介議員#471 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、不登校の基本的なお考えについてお伺いをいたしました。
これまで帯広市では、不登校に関しては、基本的には学校に登校するという結果のみを見るのではなくて、目標にするのではないということであったかと思います。
一方で、国のCOCOLOプランの中では、早期発見・登校促進というのが強調されておるんです。
そこでお伺いしたいんですが、帯広市においては、子供の休みたいという意思や子供のペースを尊重する対応になっているのか、その点について認識をお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#472 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 10年間の計画でございます基本計画に掲げている施策ですとか、そこに主な取組みというものを記載しておりますが、さらに目指そう指標というものを設定しておりますけども、この10年間を通じて実現を目指すというものでございまして、10年間で大きく変更される性格のものでないと捉えております。しかしながら、いろんな社会経済情勢が変化しますんで、次期推進計画を策定するタイミング、これ3か年ごとにやりますけども、その3か年ごとに施策を取り巻く社会経済情勢の変化というものを把握しまして、基本計画の変更の必要の有無についての点検を行って、必要があれば見直しを行うということでございます。その必要性はどういったところかと言いますと、例えば現在23の施策を七期総では掲げてますけども、そこに書いてあることがカバーし切れないような新たな施策が出てくるような、追加するような項目が出る。なかなかこれは大きな言葉で書いてあるので、10年経てもそこまで影響することはないんですけども、そういったような状況があれば見直しを行うこととしております。その結果、第1次推進計画では、点検を行った結果、基本計画の見直しは必要ないと判断しているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#473 / 7881
◆4番(工藤進委員) 市民の方は、恐らく1円パチンコなんかのイメージで聞かれたんだと思うんですが、馬券購入費などは自己管理でやらなきゃいけないということですよね。
次の質問ですが、プレミアムラウンジについてお伺いします。設置の経緯、利用状況についてお伺いします。
工藤進委員#474 / 7881
◆4番(工藤進委員) 市民の方は、恐らく1円パチンコなんかのイメージで聞かれたんだと思うんですが、馬券購入費などは自己管理でやらなきゃいけないということですよね。
次の質問ですが、プレミアムラウンジについてお伺いします。設置の経緯、利用状況についてお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#475 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 10年間の計画でございます基本計画に掲げている施策ですとか、そこに主な取組みというものを記載しておりますが、さらに目指そう指標というものを設定しておりますけども、この10年間を通じて実現を目指すというものでございまして、10年間で大きく変更される性格のものでないと捉えております。しかしながら、いろんな社会経済情勢が変化しますんで、次期推進計画を策定するタイミング、これ3か年ごとにやりますけども、その3か年ごとに施策を取り巻く社会経済情勢の変化というものを把握しまして、基本計画の変更の必要の有無についての点検を行って、必要があれば見直しを行うということでございます。その必要性はどういったところかと言いますと、例えば現在23の施策を七期総では掲げてますけども、そこに書いてあることがカバーし切れないような新たな施策が出てくるような、追加するような項目が出る。なかなかこれは大きな言葉で書いてあるので、10年経てもそこまで影響することはないんですけども、そういったような状況があれば見直しを行うこととしております。その結果、第1次推進計画では、点検を行った結果、基本計画の見直しは必要ないと判断しているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#476 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 4月に馬インフルエンザが発生しまして、感染拡大防止の観点から、合計9日間の競馬開催を中止しましたが、その中止期間を除いた第7回開催までの発売金額につきましては、前年比で103.53%と増加しているところでございます。
そうした中で、引き続き発売金額の回復に向けまして、インターネット発売では、SNSを通じた広報や馬券購入者へのキャンペーン企画など、また広域発売では、他の競馬主催者とのコラボイベントなどに取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
村田義博ICT推進課長#477 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 まず、行政手続のほうですが、マイナンバーカードを利用して請求書の記入を省略できるらくらく窓口証明書交付サービスですとか、入札参加資格共同審査システムによる入札参加資格申請のオンライン化などを実施しておりますほか、行政事務の分野では、簡易的な電子決裁機能の利用促進ですとか、庁内での生成AI活用に向けた試行的環境の整備などを行っているところであります。それぞれデジタルを活用することで、市民ですとか事業者の利便性向上、また職員の業務効率化につながっているものと認識してございます。
一方で、例えば生成AIの活用による市民向けチャットボットというのもございますが、正答率などの面で実装への不安が大きいといった課題ですとか、また電子入札、電子契約につきましては、事業者とのやり取りにつきまして一部効率化する面はあるなとは思っていますが、事務処理面での費用対効果ですとか、あと本市の運用に一部対応していないといったような、そういった課題があるものと認識しております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#478 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民福祉部についてお答えをいたします。
市民福祉部では、予算編成の通知を踏まえ、地域福祉計画の、「すべての市民が共に支え合い、安心して、生き活きと暮らせるまち おびひろ」をはじめ、各種計画において掲げております基本理念等に基づいて、施策を推進するためには何が課題で、どのような施策が必要なのかを改めて考えるとともに、社会経済情勢の変化や、国、道の動向を常に注視しながら編成作業に臨むよう指示を行いました。
部内各課におきましては、令和6年度の施策・事務事業評価はもとより、こうした指示の下、地域福祉を取り巻く状況や課題のほか、市民や業務従事者等の声を踏まえ、市民サービスの向上に向け予算編成作業を行っております。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#479 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 4月に馬インフルエンザが発生しまして、感染拡大防止の観点から、合計9日間の競馬開催を中止しましたが、その中止期間を除いた第7回開催までの発売金額につきましては、前年比で103.53%と増加しているところでございます。
そうした中で、引き続き発売金額の回復に向けまして、インターネット発売では、SNSを通じた広報や馬券購入者へのキャンペーン企画など、また広域発売では、他の競馬主催者とのコラボイベントなどに取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#480 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 分かりました。
いずれも分析費用の2分の1を上限に補助をしているという御答弁でした。
様々な物の価格が上がっている中、肥料価格も高止まりが続き、生産者の方々は大変御苦労されていると思います。肥料の高騰について、今後どのように対応していくのか、市の考えをお伺いいたします。
谷保寿彦委員#481 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 今お答えの中で、直近の開催までで、馬インフルエンザでお休みしていた期間を除きますと103.53%ということで、変わらず開催されている日は、前年に比べて売上げが伸びているということを承知いたしました。当然、馬インフルエンザで開催がなかった日の売上げというのは、もちろん損失は大きいとは思うんですけれども、それ以外にも堅調に推移はしているというところですので、これから後9か月ですか。9か月あると思うんですけども、またさらに前年を追いかけていくというような形かなと思いますけれども、先ほどの質問のときに、今後の広告戦略というところを出したんですけども、やはり他の公営競技、例えばボートですとか自転車ですとかオートもそうです。スピード感があるといいますか、一瞬たりとも見逃せないというような、そのようなスピード感によって売上げを伸ばすといいますか、そこの見せ方で売上げって伸びていくと思うんですけども、やはりばんえい競馬というのは、基本スピード感に限って言えば、どうしても欠けてしまうという部分があるのかなと思います。スピード感はなくても、ばんえいならではのスリリングさといいますか、そういうのがあると思われますけども、それをどうやって今後見ている人以外に、基本的にはインターネットであったりSNS、そういうところの広告戦略としてどのように伝えていく考えなのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#482 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#483 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#484 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
藤浦有希委員#485 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
ただいまの御答弁の中に、庁内での生成AIや、また市民向けの生成AIの活用という内容がございましたが、生成AIの市民の皆様向けのチャットボットには課題があるとのことでございました。
こちらのチャットボットについては、私自身、2月の一般質問でもお伺いしているんですが、その後、何か進捗はありましたでしょうか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#486 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#487 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#488 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
藤浦有希委員#489 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
ただいまの御答弁の中に、庁内での生成AIや、また市民向けの生成AIの活用という内容がございましたが、生成AIの市民の皆様向けのチャットボットには課題があるとのことでございました。
こちらのチャットボットについては、私自身、2月の一般質問でもお伺いしているんですが、その後、何か進捗はありましたでしょうか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#490 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
ただいまの御答弁の中に、庁内での生成AIや、また市民向けの生成AIの活用という内容がございましたが、生成AIの市民の皆様向けのチャットボットには課題があるとのことでございました。
こちらのチャットボットについては、私自身、2月の一般質問でもお伺いしているんですが、その後、何か進捗はありましたでしょうか、お伺いしたいと思います。
郡谷亮農政課長#491 / 7881
◎郡谷亮農政課長 肥料の価格動向につきましては、国が算定した農業生産資材価格指数によりますと、令和2年を100とした場合、令和5年は147と、依然高止まりが続いているものと認識しております。
今後も、土壌分析に基づく施肥設計の見直し、あるいは有機質肥料の施用による土づくりなど、生産コスト低減に資する取組みをさらに進めていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#492 / 7881
◎郡谷亮農政課長 肥料の価格動向につきましては、国が算定した農業生産資材価格指数によりますと、令和2年を100とした場合、令和5年は147と、依然高止まりが続いているものと認識しております。
今後も、土壌分析に基づく施肥設計の見直し、あるいは有機質肥料の施用による土づくりなど、生産コスト低減に資する取組みをさらに進めていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#493 / 7881
◎郡谷亮農政課長 肥料の価格動向につきましては、国が算定した農業生産資材価格指数によりますと、令和2年を100とした場合、令和5年は147と、依然高止まりが続いているものと認識しております。
今後も、土壌分析に基づく施肥設計の見直し、あるいは有機質肥料の施用による土づくりなど、生産コスト低減に資する取組みをさらに進めていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#494 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 平成19年度にばんえい競馬が帯広市による単独開催となり、初のナイター開催を実施する中で、プレミアムラウンジを設置し、現在に至ってございます。
過去3年間のプレミアムラウンジの利用状況としましては、令和4年度が1,948名、令和5年度が2,856名、令和6年度が2,986名で、増加傾向となってございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#495 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 今お答えの中で、直近の開催までで、馬インフルエンザでお休みしていた期間を除きますと103.53%ということで、変わらず開催されている日は、前年に比べて売上げが伸びているということを承知いたしました。当然、馬インフルエンザで開催がなかった日の売上げというのは、もちろん損失は大きいとは思うんですけれども、それ以外にも堅調に推移はしているというところですので、これから後9か月ですか。9か月あると思うんですけども、またさらに前年を追いかけていくというような形かなと思いますけれども、先ほどの質問のときに、今後の広告戦略というところを出したんですけども、やはり他の公営競技、例えばボートですとか自転車ですとかオートもそうです。スピード感があるといいますか、一瞬たりとも見逃せないというような、そのようなスピード感によって売上げを伸ばすといいますか、そこの見せ方で売上げって伸びていくと思うんですけども、やはりばんえい競馬というのは、基本スピード感に限って言えば、どうしても欠けてしまうという部分があるのかなと思います。スピード感はなくても、ばんえいならではのスリリングさといいますか、そういうのがあると思われますけども、それをどうやって今後見ている人以外に、基本的にはインターネットであったりSNS、そういうところの広告戦略としてどのように伝えていく考えなのか、伺いたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#496 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 平成19年度にばんえい競馬が帯広市による単独開催となり、初のナイター開催を実施する中で、プレミアムラウンジを設置し、現在に至ってございます。
過去3年間のプレミアムラウンジの利用状況としましては、令和4年度が1,948名、令和5年度が2,856名、令和6年度が2,986名で、増加傾向となってございます。
以上でございます。
木幡裕之委員長#497 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、本委員会の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本委員会の所管する事務につき、あらかじめ、その調査を行うことの決定をいたしたいと思います。
すなわち、委員会条例第2条第2項に規定する都市計画に関する事項、道路、河川及び橋りょうに関する事項、交通機関に関する事項、土地の開発及び区画整理に関する事項、住宅並びに建築指導及び建築確認に関する事項、建築及び営繕に関する事項、緑化推進及び公園に関する事項、環境保全及び公害対策に関する事項、清掃その他環境衛生に関する事項、上、下水道に関する事項、以上、10項目にわたる所管事務の調査を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#498 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、本委員会の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本委員会の所管する事務につき、あらかじめ、その調査を行うことの決定をいたしたいと思います。
すなわち、委員会条例第2条第2項に規定する都市計画に関する事項、道路、河川及び橋りょうに関する事項、交通機関に関する事項、土地の開発及び区画整理に関する事項、住宅並びに建築指導及び建築確認に関する事項、建築及び営繕に関する事項、緑化推進及び公園に関する事項、環境保全及び公害対策に関する事項、清掃その他環境衛生に関する事項、上、下水道に関する事項、以上、10項目にわたる所管事務の調査を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#499 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 今お答えの中で、直近の開催までで、馬インフルエンザでお休みしていた期間を除きますと103.53%ということで、変わらず開催されている日は、前年に比べて売上げが伸びているということを承知いたしました。当然、馬インフルエンザで開催がなかった日の売上げというのは、もちろん損失は大きいとは思うんですけれども、それ以外にも堅調に推移はしているというところですので、これから後9か月ですか。9か月あると思うんですけども、またさらに前年を追いかけていくというような形かなと思いますけれども、先ほどの質問のときに、今後の広告戦略というところを出したんですけども、やはり他の公営競技、例えばボートですとか自転車ですとかオートもそうです。スピード感があるといいますか、一瞬たりとも見逃せないというような、そのようなスピード感によって売上げを伸ばすといいますか、そこの見せ方で売上げって伸びていくと思うんですけども、やはりばんえい競馬というのは、基本スピード感に限って言えば、どうしても欠けてしまうという部分があるのかなと思います。スピード感はなくても、ばんえいならではのスリリングさといいますか、そういうのがあると思われますけども、それをどうやって今後見ている人以外に、基本的にはインターネットであったりSNS、そういうところの広告戦略としてどのように伝えていく考えなのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#500 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#501 / 7881
○横山明美議長 吉田利彦農業委員会会長。
横山明美議長#502 / 7881
○横山明美議長 吉田利彦農業委員会会長。
横山明美議長#503 / 7881
○横山明美議長 吉田利彦農業委員会会長。
能登美由紀こども課長補佐#504 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所につきましては、毎年度500万円程度の予算を計上しておりまして、屋根の塗装や遊戯室のLED化、給湯器などの修繕を行ってきております。児童保育センターにつきましては、毎年度300万円程度の予算を計上しておりまして、ボイラー交換やフェンス修繕などを行ってきております。
なお、児童保育センターにつきましては、指定管理業務基本協定書におきまして、施設の維持に関わる修繕のうち、1件当たり10万円未満の小規模な修繕につきましては、運営法人側が実施することとしております。
以上になります。
木幡裕之委員長#505 / 7881
○木幡裕之委員長 次に、本委員会の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本委員会の所管する事務につき、あらかじめ、その調査を行うことの決定をいたしたいと思います。
すなわち、委員会条例第2条第2項に規定する都市計画に関する事項、道路、河川及び橋りょうに関する事項、交通機関に関する事項、土地の開発及び区画整理に関する事項、住宅並びに建築指導及び建築確認に関する事項、建築及び営繕に関する事項、緑化推進及び公園に関する事項、環境保全及び公害対策に関する事項、清掃その他環境衛生に関する事項、上、下水道に関する事項、以上、10項目にわたる所管事務の調査を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
能登美由紀こども課長補佐#506 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所につきましては、毎年度500万円程度の予算を計上しておりまして、屋根の塗装や遊戯室のLED化、給湯器などの修繕を行ってきております。児童保育センターにつきましては、毎年度300万円程度の予算を計上しておりまして、ボイラー交換やフェンス修繕などを行ってきております。
なお、児童保育センターにつきましては、指定管理業務基本協定書におきまして、施設の維持に関わる修繕のうち、1件当たり10万円未満の小規模な修繕につきましては、運営法人側が実施することとしております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#507 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所につきましては、毎年度500万円程度の予算を計上しておりまして、屋根の塗装や遊戯室のLED化、給湯器などの修繕を行ってきております。児童保育センターにつきましては、毎年度300万円程度の予算を計上しておりまして、ボイラー交換やフェンス修繕などを行ってきております。
なお、児童保育センターにつきましては、指定管理業務基本協定書におきまして、施設の維持に関わる修繕のうち、1件当たり10万円未満の小規模な修繕につきましては、運営法人側が実施することとしております。
以上になります。
大町泰裕ばんえい振興課長#508 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 平成19年度にばんえい競馬が帯広市による単独開催となり、初のナイター開催を実施する中で、プレミアムラウンジを設置し、現在に至ってございます。
過去3年間のプレミアムラウンジの利用状況としましては、令和4年度が1,948名、令和5年度が2,856名、令和6年度が2,986名で、増加傾向となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#509 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#510 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
今野祐子委員#511 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 最後に、意見としまして、さきの一般質問における市の答弁においても、農作物の販売価格以上に生産資材価格が上昇し、農業経営は厳しい状況が続いていると認識を示されました。現在、市が取り組んでいる気候変動などに対応した栽培技術試験や土壌分析などへの支援は、生産性の向上や生産コストの低減につながるものと思いますので、今後もしっかりと取組みを進めていただきますよう、お願いして私の質問を終わります。
池原佳一副市長#512 / 7881
◎池原佳一副市長 産業振興に関わります予算編成についてお答えいたします。
施策・事務事業評価並びに市が行った地元事業者100社への聞き取り調査などを通じてにはなりますが、地域経済を取り巻く環境は、国内市場の縮小や競争の激化、人手不足、物価高騰による収益の減少など、厳しい状況にあるものと認識しております。
こうした中、地域産業が持続的に発展するためには、地元事業者の振興を図り、地域の優位性を生かした新たな価値の創造や、働く場の確保、市民所得の向上につなげていく必要があるものと考えております。
新年度の予算編成に当たりましては、費用対効果を意識し、事業の見直しや自主事業の確保に努めながら、帯広市産業振興ビジョンに基づき、制度融資や人材育成などによる経営基盤の強化のほか、食や農業など地域の特性や資源を生かした物づくり支援、事業創発の促進など、地元事業者の支援を総合的に進める視点を持って検討することが必要と考えております。
また、物価高騰対策につきましては、国や北海道の動向などを注視しながら施策を検討してまいります。
以上でございます。
池原佳一副市長#513 / 7881
◎池原佳一副市長 産業振興に関わります予算編成についてお答えいたします。
施策・事務事業評価並びに市が行った地元事業者100社への聞き取り調査などを通じてにはなりますが、地域経済を取り巻く環境は、国内市場の縮小や競争の激化、人手不足、物価高騰による収益の減少など、厳しい状況にあるものと認識しております。
こうした中、地域産業が持続的に発展するためには、地元事業者の振興を図り、地域の優位性を生かした新たな価値の創造や、働く場の確保、市民所得の向上につなげていく必要があるものと考えております。
新年度の予算編成に当たりましては、費用対効果を意識し、事業の見直しや自主事業の確保に努めながら、帯広市産業振興ビジョンに基づき、制度融資や人材育成などによる経営基盤の強化のほか、食や農業など地域の特性や資源を生かした物づくり支援、事業創発の促進など、地元事業者の支援を総合的に進める視点を持って検討することが必要と考えております。
また、物価高騰対策につきましては、国や北海道の動向などを注視しながら施策を検討してまいります。
以上でございます。
工藤進委員#514 / 7881
◆3番(工藤進委員) 施設に関しては、当然今後も使用していくものと思っていますが、維持管理していく上での方向性はどのようになっているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#515 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。基本的に10年間の計画でありますので、よっぽどのことがない限り、見直しはないんだろうなということを今のお答え聞いていても十分に理解はできます。
ただ、令和2年1月に起こった新型コロナウイルス、国内で初の新型コロナウイルス感染者が確認をされました。同年2月28日には、北海道独自で緊急事態宣言というものがありました。これは記憶に新しいのかなとも思います。総合計画は令和2年度からですので、まさにコロナ禍におけるスタートであったということだと思います。その後、令和3年の後半からは、ポストコロナという言葉をよく耳にしました。この議会でも使われているのも見させていただきました。その後、令和4年度、これが第1次推進計画の最終年度に当たるわけですが、大きな新型コロナウイルスという社会変化を経てもなお計画の見直しがないと判断されたのはなぜなのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
吉田利彦農業委員会会長#516 / 7881
◎吉田利彦農業委員会会長 私からは、農業後継者対策としての結婚推進についてお答えいたします。
農業後継者につきましては、帯広市農業委員会が農業者を対象に令和5年度に実施したアンケート調査においても、約3割の経営体が後継者不在との回答があるなど、帯広市の農業を維持していく上で後継者対策は大変重要な課題であると認識しております。
こうした対策の一環として、本委員会が事務局となり、帯広市ほか市内2農協と農業者結婚推進協議会を設置し、情報や意見の交換をしながら、出会いの場を提供する交流会を開催しており、昨年の参加者からは、交際や結婚につながる方も出ております。地元の農協におきましても、先日地元の新聞報道もございましたが、地域の支援団体と連携し、参加者のニーズの把握など、民間のノウハウを生かした結婚推進事業に取り組み、成果も出てきていると伺っており、大変心強く感じているところでございます。
当協議会におきましても、各関係団体と情報共有をより密にし、一人でも多くの独身農業者が関心を持って各事業に積極的に参加いただき、農業後継者の確保につなげられるよう、地元農協や帯広市等と連携協力を図りながら、結婚推進事業に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田利彦農業委員会会長#517 / 7881
◎吉田利彦農業委員会会長 私からは、農業後継者対策としての結婚推進についてお答えいたします。
農業後継者につきましては、帯広市農業委員会が農業者を対象に令和5年度に実施したアンケート調査においても、約3割の経営体が後継者不在との回答があるなど、帯広市の農業を維持していく上で後継者対策は大変重要な課題であると認識しております。
こうした対策の一環として、本委員会が事務局となり、帯広市ほか市内2農協と農業者結婚推進協議会を設置し、情報や意見の交換をしながら、出会いの場を提供する交流会を開催しており、昨年の参加者からは、交際や結婚につながる方も出ております。地元の農協におきましても、先日地元の新聞報道もございましたが、地域の支援団体と連携し、参加者のニーズの把握など、民間のノウハウを生かした結婚推進事業に取り組み、成果も出てきていると伺っており、大変心強く感じているところでございます。
当協議会におきましても、各関係団体と情報共有をより密にし、一人でも多くの独身農業者が関心を持って各事業に積極的に参加いただき、農業後継者の確保につなげられるよう、地元農協や帯広市等と連携協力を図りながら、結婚推進事業に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田利彦農業委員会会長#518 / 7881
◎吉田利彦農業委員会会長 私からは、農業後継者対策としての結婚推進についてお答えいたします。
農業後継者につきましては、帯広市農業委員会が農業者を対象に令和5年度に実施したアンケート調査においても、約3割の経営体が後継者不在との回答があるなど、帯広市の農業を維持していく上で後継者対策は大変重要な課題であると認識しております。
こうした対策の一環として、本委員会が事務局となり、帯広市ほか市内2農協と農業者結婚推進協議会を設置し、情報や意見の交換をしながら、出会いの場を提供する交流会を開催しており、昨年の参加者からは、交際や結婚につながる方も出ております。地元の農協におきましても、先日地元の新聞報道もございましたが、地域の支援団体と連携し、参加者のニーズの把握など、民間のノウハウを生かした結婚推進事業に取り組み、成果も出てきていると伺っており、大変心強く感じているところでございます。
当協議会におきましても、各関係団体と情報共有をより密にし、一人でも多くの独身農業者が関心を持って各事業に積極的に参加いただき、農業後継者の確保につなげられるよう、地元農協や帯広市等と連携協力を図りながら、結婚推進事業に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利議員#519 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。基本的に10年間の計画でありますので、よっぽどのことがない限り、見直しはないんだろうなということを今のお答え聞いていても十分に理解はできます。
ただ、令和2年1月に起こった新型コロナウイルス、国内で初の新型コロナウイルス感染者が確認をされました。同年2月28日には、北海道独自で緊急事態宣言というものがありました。これは記憶に新しいのかなとも思います。総合計画は令和2年度からですので、まさにコロナ禍におけるスタートであったということだと思います。その後、令和3年の後半からは、ポストコロナという言葉をよく耳にしました。この議会でも使われているのも見させていただきました。その後、令和4年度、これが第1次推進計画の最終年度に当たるわけですが、大きな新型コロナウイルスという社会変化を経てもなお計画の見直しがないと判断されたのはなぜなのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
工藤進委員#520 / 7881
◆4番(工藤進委員) 3,000名近く利用されているということで、結構利用されているんだなという感じですが、ホームページを見ると、利用するには前日までに予約をしなければならないとなっております。これはなぜなのか、お伺いします。
大町泰裕ばんえい振興課長#521 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬は、2つの障害を乗り越えてそりの後端がゴールに入るまでを競う競技であるため、馬の体力を見据えた騎手のペース配分が重要となり、前半では馬を意図的に止めたり、後半では体力がなくなり止まったりするなど、平地競馬とは全く異なるレース展開で最後まで勝敗が分からないところが大きな魅力となってございます。インターネット等でも広告や各種イベントを通じまして、こうしたレース観戦のポイントや面白さを伝えていくとともに、エキサイティングゾーンで間近で馬と並走しながら、ほかのお客様と一緒に声援を送る醍醐味を実感していただけるよう、新規を含む多くのファンの御来場を促進していきたいと思っております。
以上でございます。
鈴木征次ICT推進課長補佐#522 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 生成AIの活用によります市民向けのチャットボットにつきましては、現状では正答率などの面で不安がありますことから、慎重に検討していく必要があると考えているところでございます。
そのため、まずは庁内向けのチャットボットといたしまして、内部の規定ですとかマニュアル、事務手引などを生成AIに読み込ませることにより、職員からの事務手続上のルール等の問合せに対し回答を得るといった機能、通称ラグと言われておりますけれども、このラグの実装に向け、試行を通じて実現の可能性を探っていきたいと考えているところでございます。
以上です。
鈴木征次ICT推進課長補佐#523 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 生成AIの活用によります市民向けのチャットボットにつきましては、現状では正答率などの面で不安がありますことから、慎重に検討していく必要があると考えているところでございます。
そのため、まずは庁内向けのチャットボットといたしまして、内部の規定ですとかマニュアル、事務手引などを生成AIに読み込ませることにより、職員からの事務手続上のルール等の問合せに対し回答を得るといった機能、通称ラグと言われておりますけれども、このラグの実装に向け、試行を通じて実現の可能性を探っていきたいと考えているところでございます。
以上です。
鈴木征次ICT推進課長補佐#524 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 生成AIの活用によります市民向けのチャットボットにつきましては、現状では正答率などの面で不安がありますことから、慎重に検討していく必要があると考えているところでございます。
そのため、まずは庁内向けのチャットボットといたしまして、内部の規定ですとかマニュアル、事務手引などを生成AIに読み込ませることにより、職員からの事務手続上のルール等の問合せに対し回答を得るといった機能、通称ラグと言われておりますけれども、このラグの実装に向け、試行を通じて実現の可能性を探っていきたいと考えているところでございます。
以上です。
工藤進委員#525 / 7881
◆4番(工藤進委員) 3,000名近く利用されているということで、結構利用されているんだなという感じですが、ホームページを見ると、利用するには前日までに予約をしなければならないとなっております。これはなぜなのか、お伺いします。
工藤進委員#526 / 7881
◆4番(工藤進委員) 3,000名近く利用されているということで、結構利用されているんだなという感じですが、ホームページを見ると、利用するには前日までに予約をしなければならないとなっております。これはなぜなのか、お伺いします。
今野祐子委員#527 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 最後に、意見としまして、さきの一般質問における市の答弁においても、農作物の販売価格以上に生産資材価格が上昇し、農業経営は厳しい状況が続いていると認識を示されました。現在、市が取り組んでいる気候変動などに対応した栽培技術試験や土壌分析などへの支援は、生産性の向上や生産コストの低減につながるものと思いますので、今後もしっかりと取組みを進めていただきますよう、お願いして私の質問を終わります。
大町泰裕ばんえい振興課長#528 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬は、2つの障害を乗り越えてそりの後端がゴールに入るまでを競う競技であるため、馬の体力を見据えた騎手のペース配分が重要となり、前半では馬を意図的に止めたり、後半では体力がなくなり止まったりするなど、平地競馬とは全く異なるレース展開で最後まで勝敗が分からないところが大きな魅力となってございます。インターネット等でも広告や各種イベントを通じまして、こうしたレース観戦のポイントや面白さを伝えていくとともに、エキサイティングゾーンで間近で馬と並走しながら、ほかのお客様と一緒に声援を送る醍醐味を実感していただけるよう、新規を含む多くのファンの御来場を促進していきたいと思っております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#529 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬は、2つの障害を乗り越えてそりの後端がゴールに入るまでを競う競技であるため、馬の体力を見据えた騎手のペース配分が重要となり、前半では馬を意図的に止めたり、後半では体力がなくなり止まったりするなど、平地競馬とは全く異なるレース展開で最後まで勝敗が分からないところが大きな魅力となってございます。インターネット等でも広告や各種イベントを通じまして、こうしたレース観戦のポイントや面白さを伝えていくとともに、エキサイティングゾーンで間近で馬と並走しながら、ほかのお客様と一緒に声援を送る醍醐味を実感していただけるよう、新規を含む多くのファンの御来場を促進していきたいと思っております。
以上でございます。
三浦勇利議員#530 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。基本的に10年間の計画でありますので、よっぽどのことがない限り、見直しはないんだろうなということを今のお答え聞いていても十分に理解はできます。
ただ、令和2年1月に起こった新型コロナウイルス、国内で初の新型コロナウイルス感染者が確認をされました。同年2月28日には、北海道独自で緊急事態宣言というものがありました。これは記憶に新しいのかなとも思います。総合計画は令和2年度からですので、まさにコロナ禍におけるスタートであったということだと思います。その後、令和3年の後半からは、ポストコロナという言葉をよく耳にしました。この議会でも使われているのも見させていただきました。その後、令和4年度、これが第1次推進計画の最終年度に当たるわけですが、大きな新型コロナウイルスという社会変化を経てもなお計画の見直しがないと判断されたのはなぜなのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
工藤進委員#531 / 7881
◆3番(工藤進委員) 施設に関しては、当然今後も使用していくものと思っていますが、維持管理していく上での方向性はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#532 / 7881
◆3番(工藤進委員) 施設に関しては、当然今後も使用していくものと思っていますが、維持管理していく上での方向性はどのようになっているのか、お伺いします。
今野祐子委員#533 / 7881
◆6番(今野祐子委員) 最後に、意見としまして、さきの一般質問における市の答弁においても、農作物の販売価格以上に生産資材価格が上昇し、農業経営は厳しい状況が続いていると認識を示されました。現在、市が取り組んでいる気候変動などに対応した栽培技術試験や土壌分析などへの支援は、生産性の向上や生産コストの低減につながるものと思いますので、今後もしっかりと取組みを進めていただきますよう、お願いして私の質問を終わります。
西田健一学校教育部参事#534 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒への対応は、子供の状況やニーズに合わせた支援を行うことが重要でありますことから、本人の希望を尊重した上で、ICTを活用した学習支援を行うとともに、教育支援センターひろびろ、ひろびろチョイス、フリースクールなど、様々な関係機関などと連携しながら支援を行っているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#535 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒への対応は、子供の状況やニーズに合わせた支援を行うことが重要でありますことから、本人の希望を尊重した上で、ICTを活用した学習支援を行うとともに、教育支援センターひろびろ、ひろびろチョイス、フリースクールなど、様々な関係機関などと連携しながら支援を行っているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#536 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒への対応は、子供の状況やニーズに合わせた支援を行うことが重要でありますことから、本人の希望を尊重した上で、ICTを活用した学習支援を行うとともに、教育支援センターひろびろ、ひろびろチョイス、フリースクールなど、様々な関係機関などと連携しながら支援を行っているところであります。
以上であります。
木幡裕之委員長#537 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において、必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
以上で議事は終わりました。
次回は、5月26日午後1時30分から開きます。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時28分散会
木幡裕之委員長#538 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において、必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
以上で議事は終わりました。
次回は、5月26日午後1時30分から開きます。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時28分散会
木幡裕之委員長#539 / 7881
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において、必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
以上で議事は終わりました。
次回は、5月26日午後1時30分から開きます。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時28分散会
池原佳一副市長#540 / 7881
◎池原佳一副市長 産業振興に関わります予算編成についてお答えいたします。
施策・事務事業評価並びに市が行った地元事業者100社への聞き取り調査などを通じてにはなりますが、地域経済を取り巻く環境は、国内市場の縮小や競争の激化、人手不足、物価高騰による収益の減少など、厳しい状況にあるものと認識しております。
こうした中、地域産業が持続的に発展するためには、地元事業者の振興を図り、地域の優位性を生かした新たな価値の創造や、働く場の確保、市民所得の向上につなげていく必要があるものと考えております。
新年度の予算編成に当たりましては、費用対効果を意識し、事業の見直しや自主事業の確保に努めながら、帯広市産業振興ビジョンに基づき、制度融資や人材育成などによる経営基盤の強化のほか、食や農業など地域の特性や資源を生かした物づくり支援、事業創発の促進など、地元事業者の支援を総合的に進める視点を持って検討することが必要と考えております。
また、物価高騰対策につきましては、国や北海道の動向などを注視しながら施策を検討してまいります。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#541 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 前日までの予約人数に応じた座席レイアウトを作成するなど、予約状況を事前に把握することで、混雑を避け、利用者に快適な環境を提供するため、前日までの予約制としているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#542 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 前日までの予約人数に応じた座席レイアウトを作成するなど、予約状況を事前に把握することで、混雑を避け、利用者に快適な環境を提供するため、前日までの予約制としているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#543 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#544 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#545 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#546 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#547 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#548 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#549 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#550 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#551 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#552 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#553 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
藤浦有希委員#554 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 生成AI、私も結構使っているんですけど、本当にすごくツールとして助かるというか、飛躍的に作業時間が短くなると思っておりますので、ぜひ活用していっていただきたいと思います。
職員向けのチャットボットの構想については、今年度中の実用化を目指して検討が進められているとは伺っております。労力のかかる取組みかとは思いますが、まずはスモールスタートでの導入を一歩として、ぜひ着実に進めていただきたいと思います。
デジタル関係の職は専門性が要求される仕事であり、民間企業でも人手不足が顕著ですが、当委員会においても、令和5年度の委員会のときに、ICT人材の採用が不調に終わったとの答弁もございましたが、その後の採用状況と併せて、庁内における人材育成やスキル向上のための取組みの状況はございますでしょうか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#555 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 生成AI、私も結構使っているんですけど、本当にすごくツールとして助かるというか、飛躍的に作業時間が短くなると思っておりますので、ぜひ活用していっていただきたいと思います。
職員向けのチャットボットの構想については、今年度中の実用化を目指して検討が進められているとは伺っております。労力のかかる取組みかとは思いますが、まずはスモールスタートでの導入を一歩として、ぜひ着実に進めていただきたいと思います。
デジタル関係の職は専門性が要求される仕事であり、民間企業でも人手不足が顕著ですが、当委員会においても、令和5年度の委員会のときに、ICT人材の採用が不調に終わったとの答弁もございましたが、その後の採用状況と併せて、庁内における人材育成やスキル向上のための取組みの状況はございますでしょうか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#556 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 生成AI、私も結構使っているんですけど、本当にすごくツールとして助かるというか、飛躍的に作業時間が短くなると思っておりますので、ぜひ活用していっていただきたいと思います。
職員向けのチャットボットの構想については、今年度中の実用化を目指して検討が進められているとは伺っております。労力のかかる取組みかとは思いますが、まずはスモールスタートでの導入を一歩として、ぜひ着実に進めていただきたいと思います。
デジタル関係の職は専門性が要求される仕事であり、民間企業でも人手不足が顕著ですが、当委員会においても、令和5年度の委員会のときに、ICT人材の採用が不調に終わったとの答弁もございましたが、その後の採用状況と併せて、庁内における人材育成やスキル向上のための取組みの状況はございますでしょうか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#557 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#558 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#559 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
谷保寿彦委員#560 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますが、やはり見せ方といいますか、ほかの競技というのは、何でもそうなんですけど、先頭がゴールに入ったときの順位が決まるという感じのスピード感、スリリングさというのが出るんですけども、ばんえいに限っては、全て最後がゴールしないとゴールではないというところです。その辺なんかを逆に映像を使ってアピールするような広告、ユーチューブであったり、場外のいろんな発売所で流れる映像、例えばそのほかに、山手線とか電車であったりとか、結構山手線とか、あとは空港に向かうモノレールであったりとか、京急なんかでも結構地方の公営競技のCMであったりチラシであったりというのを目にすることがありますので、そういうところにちょっとばんえいの魅力といいますか、というところをアピールするような広告というのも考えていかれてはどうかなと思います。逆に面白いような内容のCMをつくるといいますか、というのも一つ手なのかなとも考えます。
先ほどの質問の中でもありましたが、やはり来場されるという部分です。来場者を増やすというところ、それからもちろん売上げを上げていくという部分、これが恐らく両輪になっているであろうと想像できるんですけども、やはり近年の発売額、コロナ禍を過ぎてからの発売額を見ましても、伸び率といいますか、というのがやや鈍化してきているのも事実かなと思いますし、コロナが明けまして皆さん、先ほどの答弁にもありましたけれども、娯楽、趣味の多様化などがありますので、なかなか維持していくというのも大変になってくると思いますので、やはり売上げを上げていくという部分のところで今後どう工夫していくかということも併せて考えていかなければいけないかなと思います。
競馬場でのイベント、僕も何度か見に行ったり、遊びに行ったりしてますけども、非常に効果的だなと思いますし、今とかちむらさんはじめ、元気に皆さんイベントをやられてますので、本当に市内の者が楽しめる、近郊の者が楽しめるイベントにはなっていると思うんですけども、売上げに関しても、やはり追求していかなきゃいけないと思いますので、広告のほうも一つ考えていってほしいかなとお願い申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。
横山明美議長#561 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
谷保寿彦委員#562 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますが、やはり見せ方といいますか、ほかの競技というのは、何でもそうなんですけど、先頭がゴールに入ったときの順位が決まるという感じのスピード感、スリリングさというのが出るんですけども、ばんえいに限っては、全て最後がゴールしないとゴールではないというところです。その辺なんかを逆に映像を使ってアピールするような広告、ユーチューブであったり、場外のいろんな発売所で流れる映像、例えばそのほかに、山手線とか電車であったりとか、結構山手線とか、あとは空港に向かうモノレールであったりとか、京急なんかでも結構地方の公営競技のCMであったりチラシであったりというのを目にすることがありますので、そういうところにちょっとばんえいの魅力といいますか、というところをアピールするような広告というのも考えていかれてはどうかなと思います。逆に面白いような内容のCMをつくるといいますか、というのも一つ手なのかなとも考えます。
先ほどの質問の中でもありましたが、やはり来場されるという部分です。来場者を増やすというところ、それからもちろん売上げを上げていくという部分、これが恐らく両輪になっているであろうと想像できるんですけども、やはり近年の発売額、コロナ禍を過ぎてからの発売額を見ましても、伸び率といいますか、というのがやや鈍化してきているのも事実かなと思いますし、コロナが明けまして皆さん、先ほどの答弁にもありましたけれども、娯楽、趣味の多様化などがありますので、なかなか維持していくというのも大変になってくると思いますので、やはり売上げを上げていくという部分のところで今後どう工夫していくかということも併せて考えていかなければいけないかなと思います。
競馬場でのイベント、僕も何度か見に行ったり、遊びに行ったりしてますけども、非常に効果的だなと思いますし、今とかちむらさんはじめ、元気に皆さんイベントをやられてますので、本当に市内の者が楽しめる、近郊の者が楽しめるイベントにはなっていると思うんですけども、売上げに関しても、やはり追求していかなきゃいけないと思いますので、広告のほうも一つ考えていってほしいかなとお願い申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。
谷保寿彦委員#563 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますが、やはり見せ方といいますか、ほかの競技というのは、何でもそうなんですけど、先頭がゴールに入ったときの順位が決まるという感じのスピード感、スリリングさというのが出るんですけども、ばんえいに限っては、全て最後がゴールしないとゴールではないというところです。その辺なんかを逆に映像を使ってアピールするような広告、ユーチューブであったり、場外のいろんな発売所で流れる映像、例えばそのほかに、山手線とか電車であったりとか、結構山手線とか、あとは空港に向かうモノレールであったりとか、京急なんかでも結構地方の公営競技のCMであったりチラシであったりというのを目にすることがありますので、そういうところにちょっとばんえいの魅力といいますか、というところをアピールするような広告というのも考えていかれてはどうかなと思います。逆に面白いような内容のCMをつくるといいますか、というのも一つ手なのかなとも考えます。
先ほどの質問の中でもありましたが、やはり来場されるという部分です。来場者を増やすというところ、それからもちろん売上げを上げていくという部分、これが恐らく両輪になっているであろうと想像できるんですけども、やはり近年の発売額、コロナ禍を過ぎてからの発売額を見ましても、伸び率といいますか、というのがやや鈍化してきているのも事実かなと思いますし、コロナが明けまして皆さん、先ほどの答弁にもありましたけれども、娯楽、趣味の多様化などがありますので、なかなか維持していくというのも大変になってくると思いますので、やはり売上げを上げていくという部分のところで今後どう工夫していくかということも併せて考えていかなければいけないかなと思います。
競馬場でのイベント、僕も何度か見に行ったり、遊びに行ったりしてますけども、非常に効果的だなと思いますし、今とかちむらさんはじめ、元気に皆さんイベントをやられてますので、本当に市内の者が楽しめる、近郊の者が楽しめるイベントにはなっていると思うんですけども、売上げに関しても、やはり追求していかなきゃいけないと思いますので、広告のほうも一つ考えていってほしいかなとお願い申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#564 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所につきましては、令和5年2月に公表しました公立保育所再編内容の見直しについての考え方に基づきまして、民間移管及び統廃合など再編を進めていく予定でおります。
児童保育センターにつきましては、小学校区ごとに設置する考え方を継続し、児童数の推移を見極めながら、現施設の維持や新たな分室の整備など、必要に応じて検討していくものとしております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#565 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所につきましては、令和5年2月に公表しました公立保育所再編内容の見直しについての考え方に基づきまして、民間移管及び統廃合など再編を進めていく予定でおります。
児童保育センターにつきましては、小学校区ごとに設置する考え方を継続し、児童数の推移を見極めながら、現施設の維持や新たな分室の整備など、必要に応じて検討していくものとしております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#566 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所につきましては、令和5年2月に公表しました公立保育所再編内容の見直しについての考え方に基づきまして、民間移管及び統廃合など再編を進めていく予定でおります。
児童保育センターにつきましては、小学校区ごとに設置する考え方を継続し、児童数の推移を見極めながら、現施設の維持や新たな分室の整備など、必要に応じて検討していくものとしております。
以上になります。
大町泰裕ばんえい振興課長#567 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 前日までの予約人数に応じた座席レイアウトを作成するなど、予約状況を事前に把握することで、混雑を避け、利用者に快適な環境を提供するため、前日までの予約制としているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#568 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 新型コロナウイルスの感染症拡大による移動制限ですとか外出の自粛などの影響、これは様々な分野において、当初想定していた取組みですとか、とりわけ観光の宿泊客延べ数みたいな、こういった目指そう指標の進捗においても停滞が見られました。お話しございましたように、スタート直後の出来事でございましたんで、我々非常に混乱しましたけども、先ほど令和3年にはポストコロナという言葉が出てきたということで、スタートして間もない時期であったということは、逆に幸いといいますか、まだ修復がきく時期だったんで、その後の収束の兆しが見えてきたということがありまして、10か年の計画の中においては、10か年レベルで見れば短期的な特殊要因であるという捉え方をいたしまして、指標等の見直しは行いませんでした。それと、また結果として、施策の追加とか見直し、これもしないということで、結果的に大きな影響はございましたけども、基本計画自体の見直しは行わなかったという判断でございます。
岡坂忠志委員長#569 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
小林伸行農政部長#570 / 7881
◎小林伸行農政部長 農政部についてお答えいたします。
まず、令和6年度の施策・事務事業評価についてですが、農林業の振興、この評価は順調に進んでいるとなったところでありますが、近年の農業を取り巻く環境は、生産資材価格の高止まりをはじめ、気候変動による影響や、人口減少に伴う労働力不足などの課題に直面している状況にあります。
こうした中、地域農業が持続的に発展していくためには、生産性や収益性の向上、環境負荷の低減や気候変動への対応、労働負担の軽減などに取り組み、安全・安心で良質な農畜産物の安定生産を支援していく必要があると考えております。
新年度の予算編成に当たりましては、これまでの議会等での議論の経過にも意を用いながら、現状分析を踏まえた各事務事業の改善や、農業を取り巻く課題解決に向けた新たな取組みの検討などを指示したところであります。
また、所管する施設や設備も多く、経年劣化も進んでおりますので、維持管理に係る予算の計上に関しましては、必要性や優先順位を熟考するよう指示したところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#571 / 7881
◎小林伸行農政部長 農政部についてお答えいたします。
まず、令和6年度の施策・事務事業評価についてですが、農林業の振興、この評価は順調に進んでいるとなったところでありますが、近年の農業を取り巻く環境は、生産資材価格の高止まりをはじめ、気候変動による影響や、人口減少に伴う労働力不足などの課題に直面している状況にあります。
こうした中、地域農業が持続的に発展していくためには、生産性や収益性の向上、環境負荷の低減や気候変動への対応、労働負担の軽減などに取り組み、安全・安心で良質な農畜産物の安定生産を支援していく必要があると考えております。
新年度の予算編成に当たりましては、これまでの議会等での議論の経過にも意を用いながら、現状分析を踏まえた各事務事業の改善や、農業を取り巻く課題解決に向けた新たな取組みの検討などを指示したところであります。
また、所管する施設や設備も多く、経年劣化も進んでおりますので、維持管理に係る予算の計上に関しましては、必要性や優先順位を熟考するよう指示したところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#572 / 7881
◎小林伸行農政部長 農政部についてお答えいたします。
まず、令和6年度の施策・事務事業評価についてですが、農林業の振興、この評価は順調に進んでいるとなったところでありますが、近年の農業を取り巻く環境は、生産資材価格の高止まりをはじめ、気候変動による影響や、人口減少に伴う労働力不足などの課題に直面している状況にあります。
こうした中、地域農業が持続的に発展していくためには、生産性や収益性の向上、環境負荷の低減や気候変動への対応、労働負担の軽減などに取り組み、安全・安心で良質な農畜産物の安定生産を支援していく必要があると考えております。
新年度の予算編成に当たりましては、これまでの議会等での議論の経過にも意を用いながら、現状分析を踏まえた各事務事業の改善や、農業を取り巻く課題解決に向けた新たな取組みの検討などを指示したところであります。
また、所管する施設や設備も多く、経年劣化も進んでおりますので、維持管理に係る予算の計上に関しましては、必要性や優先順位を熟考するよう指示したところであります。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#573 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 新型コロナウイルスの感染症拡大による移動制限ですとか外出の自粛などの影響、これは様々な分野において、当初想定していた取組みですとか、とりわけ観光の宿泊客延べ数みたいな、こういった目指そう指標の進捗においても停滞が見られました。お話しございましたように、スタート直後の出来事でございましたんで、我々非常に混乱しましたけども、先ほど令和3年にはポストコロナという言葉が出てきたということで、スタートして間もない時期であったということは、逆に幸いといいますか、まだ修復がきく時期だったんで、その後の収束の兆しが見えてきたということがありまして、10か年の計画の中においては、10か年レベルで見れば短期的な特殊要因であるという捉え方をいたしまして、指標等の見直しは行いませんでした。それと、また結果として、施策の追加とか見直し、これもしないということで、結果的に大きな影響はございましたけども、基本計画自体の見直しは行わなかったという判断でございます。
佐々木勇一委員#574 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私からは2点ほどお伺いをしておきたいと思います。
初めに、市が作成した予算案の中で、概要資料なんですけども、主要事業に対して、旧上帯広中学校の跡地、この売払い事業が予算計上されております。
それで、予算書の134ページに書いてあるんだろうと思いますけども、この事業内容と予算額についてお伺いをまずしておきたいと思います。
それともう一点は、予算書の136ページに書いてあるんですけども、農業農村整備費中、多面的機能支払推進費について、事業概要とその予算の2億4,611万2,000円の内訳についてもお伺いしておきたいと思います。
工藤進委員#575 / 7881
◆4番(工藤進委員) これも市民の方の声ですけども、当日競馬場に行って、空いている日にはぜひ受け入れていただいてもよいのではないかという御意見がございましたが、帯広市の考え方を伺います。
有城正憲議員#576 / 7881
◆22番(有城正憲議員) ただいま吉田会長より、心強い御答弁をいただきました。聞いてる後継者の方々も、やはり頼りにできる吉田会長だと思って、これどんどん頼りにされると思いますんで、私の質問も6月にはパート2をいきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。私も安心して質問ができますんでよろしく。気が弱い私が言うんですから間違いありません。そういうことで、またお願いをいたします。
次、最後に3回目といたしますが、これは質問ではございません。私の思っていることと感想を長々と述べさせていただきたいと、このように思っております。体調も不良ですので、声は小さいほうですから、聞きづらいとは思いますけども、聞いていただきたいもんだと思っております。
米沢市長と吉田会長から、農業を取り巻く様々な課題に対する認識や取組み状況、今後に向けた考え方について大変心強い御答弁をいただきました。私たち農業者は、命の源である食を支えているという自負があります。私は、有塚組合長亡き今、これからもどんなに厳しく困難な状況が続こうとも、消費者の皆さんに安全で安心な農畜産物を作り、提供し続けていくという重要な使命を果たしていく所存であります。米沢市長が以前引用されていた偉人の言葉として、「強い者、賢い者が生き残るのではなく、変化できる者が生き残るのだ」という一節がありました。その言葉を今思い起こしております。私たち農業者は、まさに変化に柔軟に対応して頑張っていくべき局面を迎えております。この厳しい状況を乗り越え、十勝・帯広の農業を守り、さらなる発展に向けて米沢市長、吉田会長をはじめ行政の皆様には、今後ともお力添えをいただきますよう心から心からお願いを申し上げます。
また、農業センターにつきましては、農村地域の地域活動の拠点であり、避難場所にも指定されていることから、地域には必要不可欠な施設と考えます。農村地域における農業センターの重要性を考慮し、今後も公共施設マネジメントの計画に基づき、効果的・効率的な施設の管理運営に取り組んでいただきますようお願いを申し上げます。
次に、帯広川西ICフードテックパークの事業の進捗状況及び企業立地に向けた支援について、帯広市企業立地促進条例について、マルチテナント型施設は、投資額や雇用の要件を満たせば、施設の設置運営企業、入居企業とともに支援の対象となりますと明確な答弁をいただきました。
また、事業の進捗状況については、事業組合から今月、マルチテナント型プロセスセンターを設置運営する法人が設立され、今後施設の整備や入居企業の誘致など行っていくと聞いていると答弁をいただきました。私も事業組合関係者に出向いて、設置運営する法人について勉強をしてまいりました。会社法の下に設立される株式会社などは、資本家などが出資し、営利を目的としている会社であるのに対して、SPCは特別目的会社と言われ、特定の事業のためのみに設立される会社だと言います。間違いありませんね、これは市長がもう詳しいもんですから、間違ったら大変だと思って勉強しました。
3月3日に申請しましたSPCは、川西ICフードテックパーク事業区域内に計画されているマルチテナント型プロセスセンターの建設及び運営に特化した会社となりますことから、帯広川西ICフードテックパーク事業は、大きく前進すると思います。関係者の皆様の努力と決断に心から感謝をいたします。
先ほど広瀬教育長より、学校の施設整備や小中一貫教育の推進などの力強い答弁をいただきました。
私も全国の義務教育学校を視察し、そのすばらしさを肌で感じてきたのであり、本市においては、小中一貫教育も各エリアで進められているとのことであります。通学区域等の課題があるようですが、可能な地域からでもぜひ義務教育学校の整備を進めていただきたいと思います。
また、長寿命化改修を行った学校が、すぐに義務教育学校化されてしまうといったことにならないよう、長寿命化計画や適正規模の確保等に関する計画と関係する計画間で調整を図りながら、スピード感を持って進めていただきたいと思います。
また、学校を統合するに当たっても、必ず単独で改修するんでなくて、やはり2つの学校を一つにするなど統合して、少しでも財政負担を少なくする方法で数をやっていただきたいということも考えていただきたいなと。物を建てれば建てただけ、やはり財政負担も多くなりますので、道内紙に載っていたように、財政が火の車になったら大変でありますので、その辺は十分注意して考えてやっていただきたいと思っております。
市長から地域防災の強化について答弁をいただきました。災害はいつどこで発生するか分からないのであります。防災については、同じ会派の大塚議員がプロ級のプロでございますので、私があまり言うと、何を言ってるんだってばかにされますので、あまり触れたくありませんのですけども、言ってしまったからもうどうしようもならんということで我慢して聞いていただきたいと思います。
今回の降雪では、国、道などの関係機関と連携し、進めたとのことですが、災害時には、さらなる連携が必要となってくると考えています。災害時に自助・共助の力を引き出していくには、帯広市とりわけ市長のリーダーシップの力は大きいと考えます。平時からの取組みを含め、災害に強い安全で安心なまちづくりを進めていただくことが重要と思っております。これ除雪の業者のところの受け取っているところの企業を回ってきたんです。そしたらなかなか帯広はどか雪がドーンと来て、あと平時にはあまり降らないもんですから、本当にショベルを動かすオペレーターが東北に行って働いている、月60万円もらえるんで。そっちのほうにプロが行っちゃって、だからバイトが主体となって運転手やってて、そしてどか雪が120も降ってしまうと、特に生活道路は狭いもんですから、100のショベルで押していっても、雪をはねて駐車している車を傷つけたら困りますので、スピードを落とさなきゃならないんです。そしたら、これだけ一遍に降られると重くて押し切れない。だからといってスピードをつければ、駐車している車に雪がかかってしまうと、はねた、そういうことでなかなか難しいんです。広いところはいいんです。250とか320とかって大きいショベルを持っていけば、軽くよけれるんです。生活道路ではそれ、スノープラウ大き過ぎて入れない、そういうこともあるんで、なかなかこれは市民は分からないんで、いろいろ苦情が出ると思うんですけど、これは仕方ない部分もあるんです。農村部はきれいだよって言ってますけども、農村部は農家の人が受け取ってやってるのが大半なんです。だから、農家の者はもう常時機械を使ってますから、慣れてます。そして仲間がやってるから、おまえ、何やってんのよと言われますから、きれいに除雪するようになるんです。ですから、西2条とか弥生通とかというのは、農家の人がやってます。やっぱり広いところは、大きいショベルカーを持っていけるんです。だから、スノープラウ大きいの持っていける、そういうことで、これは大事なことですので、役所にいろいろ苦情が来ますけど、そういうことは全然分からないから、ショベルは皆一緒だと思ってますから、そうではないんです。能力によって全然違うもんですから、それだけは言っておきたいなと思っております。
また、システムの標準化により、運用経費は削減されるどころか倍に膨らむ見込みとのこと、また帯広市を含め各自治体の独自制度や事務の効率化や正確性を向上させるために個別にカスタマイズしてきたものが、標準化によって実現できなくなるのではないかと懸念もあります。これは難しいんです。それぞれ個人が使いやすいようにしていたのを、がらっと変えれと言うんですから、これは慣れるまでまた大変だし、混雑も予想されるんです。それでは本末転倒であり、何のための取組みなのか疑問であります。要するに国はむちゃを言ってるということを言いたいんです。この情報システムの標準化は、法律に基づく取組みであり、国の標準仕様に基づき進めざるを得ないと考えますが、帯広市において今後も市民を真ん中において、必要な対応を図りながら、慎重に進めていただきたいもんだと思いますんで、よろしくお願いします。
最後に、物価高騰対策と今後の財政運営について、米沢市長から心強い答弁をいただきました。市民の生命と安全を守り、市民が安心して暮らすためには、近年激甚化・頻発化する自然災害に備えた防災・減災対策や日々の市民の生活に目を向けた経済対策を基礎自治体の責務としてしっかりと行わなければなりません。米沢市長は、市民生活を念頭に置いて、先月の記録的な大雪にかかわらず、除排雪を迅速に行うための経費として、財政調整基金から8.5億円、さらに帯広市の独自の経済対策を拡充するために2.2億円、合わせて11億円近くを繰入れするという英断を下しました。各自治体の令和7年度予算案を見ても、財政調整基金からの繰入れや予定していた事業の先送りを行い、財源不足を補うなど、苦しい財政状況が見受けられており、帯広市においても、今年のような除雪が毎年続けば、同様の事態となる懸念もありますが、今後も市長公約でありますフードバレーとかちの考え方の下、地域が持つ特性、強み、資源を最大限に生かした取組みを進め、生産性や付加価値の向上を図り、地域経済の好循環につながっていくことにより、人口減少下においても市税収入の安定的な確保にもつながっていくものと考えます。
また、将来にわたり行政サービスを提供していくためには、健全な財政運営を進めていくことが何よりも重要であります。借金である市債残高の減少や貯金である基金残高が増加していることは、持続可能な経営に向けて大変評価をいたします。今後も引き続き市長のリーダーシップの下、効果的かつ効率的な予算措置を図りながら、地域経済の持続的発展と安定的な財政運営に取り組んでもらいたい。
また、先の見えない物価高騰対策については、基礎自治体の対策だけでは限界があります。そのため引き続き国や北海道との役割分担の下、帯広市の財政の健全化に不断に取り組み、持続可能な地域社会を築いていただくことを心から申し上げ、全ての質問を終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。
有城正憲議員#577 / 7881
◆22番(有城正憲議員) ただいま吉田会長より、心強い御答弁をいただきました。聞いてる後継者の方々も、やはり頼りにできる吉田会長だと思って、これどんどん頼りにされると思いますんで、私の質問も6月にはパート2をいきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。私も安心して質問ができますんでよろしく。気が弱い私が言うんですから間違いありません。そういうことで、またお願いをいたします。
次、最後に3回目といたしますが、これは質問ではございません。私の思っていることと感想を長々と述べさせていただきたいと、このように思っております。体調も不良ですので、声は小さいほうですから、聞きづらいとは思いますけども、聞いていただきたいもんだと思っております。
米沢市長と吉田会長から、農業を取り巻く様々な課題に対する認識や取組み状況、今後に向けた考え方について大変心強い御答弁をいただきました。私たち農業者は、命の源である食を支えているという自負があります。私は、有塚組合長亡き今、これからもどんなに厳しく困難な状況が続こうとも、消費者の皆さんに安全で安心な農畜産物を作り、提供し続けていくという重要な使命を果たしていく所存であります。米沢市長が以前引用されていた偉人の言葉として、「強い者、賢い者が生き残るのではなく、変化できる者が生き残るのだ」という一節がありました。その言葉を今思い起こしております。私たち農業者は、まさに変化に柔軟に対応して頑張っていくべき局面を迎えております。この厳しい状況を乗り越え、十勝・帯広の農業を守り、さらなる発展に向けて米沢市長、吉田会長をはじめ行政の皆様には、今後ともお力添えをいただきますよう心から心からお願いを申し上げます。
また、農業センターにつきましては、農村地域の地域活動の拠点であり、避難場所にも指定されていることから、地域には必要不可欠な施設と考えます。農村地域における農業センターの重要性を考慮し、今後も公共施設マネジメントの計画に基づき、効果的・効率的な施設の管理運営に取り組んでいただきますようお願いを申し上げます。
次に、帯広川西ICフードテックパークの事業の進捗状況及び企業立地に向けた支援について、帯広市企業立地促進条例について、マルチテナント型施設は、投資額や雇用の要件を満たせば、施設の設置運営企業、入居企業とともに支援の対象となりますと明確な答弁をいただきました。
また、事業の進捗状況については、事業組合から今月、マルチテナント型プロセスセンターを設置運営する法人が設立され、今後施設の整備や入居企業の誘致など行っていくと聞いていると答弁をいただきました。私も事業組合関係者に出向いて、設置運営する法人について勉強をしてまいりました。会社法の下に設立される株式会社などは、資本家などが出資し、営利を目的としている会社であるのに対して、SPCは特別目的会社と言われ、特定の事業のためのみに設立される会社だと言います。間違いありませんね、これは市長がもう詳しいもんですから、間違ったら大変だと思って勉強しました。
3月3日に申請しましたSPCは、川西ICフードテックパーク事業区域内に計画されているマルチテナント型プロセスセンターの建設及び運営に特化した会社となりますことから、帯広川西ICフードテックパーク事業は、大きく前進すると思います。関係者の皆様の努力と決断に心から感謝をいたします。
先ほど広瀬教育長より、学校の施設整備や小中一貫教育の推進などの力強い答弁をいただきました。
私も全国の義務教育学校を視察し、そのすばらしさを肌で感じてきたのであり、本市においては、小中一貫教育も各エリアで進められているとのことであります。通学区域等の課題があるようですが、可能な地域からでもぜひ義務教育学校の整備を進めていただきたいと思います。
また、長寿命化改修を行った学校が、すぐに義務教育学校化されてしまうといったことにならないよう、長寿命化計画や適正規模の確保等に関する計画と関係する計画間で調整を図りながら、スピード感を持って進めていただきたいと思います。
また、学校を統合するに当たっても、必ず単独で改修するんでなくて、やはり2つの学校を一つにするなど統合して、少しでも財政負担を少なくする方法で数をやっていただきたいということも考えていただきたいなと。物を建てれば建てただけ、やはり財政負担も多くなりますので、道内紙に載っていたように、財政が火の車になったら大変でありますので、その辺は十分注意して考えてやっていただきたいと思っております。
市長から地域防災の強化について答弁をいただきました。災害はいつどこで発生するか分からないのであります。防災については、同じ会派の大塚議員がプロ級のプロでございますので、私があまり言うと、何を言ってるんだってばかにされますので、あまり触れたくありませんのですけども、言ってしまったからもうどうしようもならんということで我慢して聞いていただきたいと思います。
今回の降雪では、国、道などの関係機関と連携し、進めたとのことですが、災害時には、さらなる連携が必要となってくると考えています。災害時に自助・共助の力を引き出していくには、帯広市とりわけ市長のリーダーシップの力は大きいと考えます。平時からの取組みを含め、災害に強い安全で安心なまちづくりを進めていただくことが重要と思っております。これ除雪の業者のところの受け取っているところの企業を回ってきたんです。そしたらなかなか帯広はどか雪がドーンと来て、あと平時にはあまり降らないもんですから、本当にショベルを動かすオペレーターが東北に行って働いている、月60万円もらえるんで。そっちのほうにプロが行っちゃって、だからバイトが主体となって運転手やってて、そしてどか雪が120も降ってしまうと、特に生活道路は狭いもんですから、100のショベルで押していっても、雪をはねて駐車している車を傷つけたら困りますので、スピードを落とさなきゃならないんです。そしたら、これだけ一遍に降られると重くて押し切れない。だからといってスピードをつければ、駐車している車に雪がかかってしまうと、はねた、そういうことでなかなか難しいんです。広いところはいいんです。250とか320とかって大きいショベルを持っていけば、軽くよけれるんです。生活道路ではそれ、スノープラウ大き過ぎて入れない、そういうこともあるんで、なかなかこれは市民は分からないんで、いろいろ苦情が出ると思うんですけど、これは仕方ない部分もあるんです。農村部はきれいだよって言ってますけども、農村部は農家の人が受け取ってやってるのが大半なんです。だから、農家の者はもう常時機械を使ってますから、慣れてます。そして仲間がやってるから、おまえ、何やってんのよと言われますから、きれいに除雪するようになるんです。ですから、西2条とか弥生通とかというのは、農家の人がやってます。やっぱり広いところは、大きいショベルカーを持っていけるんです。だから、スノープラウ大きいの持っていける、そういうことで、これは大事なことですので、役所にいろいろ苦情が来ますけど、そういうことは全然分からないから、ショベルは皆一緒だと思ってますから、そうではないんです。能力によって全然違うもんですから、それだけは言っておきたいなと思っております。
また、システムの標準化により、運用経費は削減されるどころか倍に膨らむ見込みとのこと、また帯広市を含め各自治体の独自制度や事務の効率化や正確性を向上させるために個別にカスタマイズしてきたものが、標準化によって実現できなくなるのではないかと懸念もあります。これは難しいんです。それぞれ個人が使いやすいようにしていたのを、がらっと変えれと言うんですから、これは慣れるまでまた大変だし、混雑も予想されるんです。それでは本末転倒であり、何のための取組みなのか疑問であります。要するに国はむちゃを言ってるということを言いたいんです。この情報システムの標準化は、法律に基づく取組みであり、国の標準仕様に基づき進めざるを得ないと考えますが、帯広市において今後も市民を真ん中において、必要な対応を図りながら、慎重に進めていただきたいもんだと思いますんで、よろしくお願いします。
最後に、物価高騰対策と今後の財政運営について、米沢市長から心強い答弁をいただきました。市民の生命と安全を守り、市民が安心して暮らすためには、近年激甚化・頻発化する自然災害に備えた防災・減災対策や日々の市民の生活に目を向けた経済対策を基礎自治体の責務としてしっかりと行わなければなりません。米沢市長は、市民生活を念頭に置いて、先月の記録的な大雪にかかわらず、除排雪を迅速に行うための経費として、財政調整基金から8.5億円、さらに帯広市の独自の経済対策を拡充するために2.2億円、合わせて11億円近くを繰入れするという英断を下しました。各自治体の令和7年度予算案を見ても、財政調整基金からの繰入れや予定していた事業の先送りを行い、財源不足を補うなど、苦しい財政状況が見受けられており、帯広市においても、今年のような除雪が毎年続けば、同様の事態となる懸念もありますが、今後も市長公約でありますフードバレーとかちの考え方の下、地域が持つ特性、強み、資源を最大限に生かした取組みを進め、生産性や付加価値の向上を図り、地域経済の好循環につながっていくことにより、人口減少下においても市税収入の安定的な確保にもつながっていくものと考えます。
また、将来にわたり行政サービスを提供していくためには、健全な財政運営を進めていくことが何よりも重要であります。借金である市債残高の減少や貯金である基金残高が増加していることは、持続可能な経営に向けて大変評価をいたします。今後も引き続き市長のリーダーシップの下、効果的かつ効率的な予算措置を図りながら、地域経済の持続的発展と安定的な財政運営に取り組んでもらいたい。
また、先の見えない物価高騰対策については、基礎自治体の対策だけでは限界があります。そのため引き続き国や北海道との役割分担の下、帯広市の財政の健全化に不断に取り組み、持続可能な地域社会を築いていただくことを心から申し上げ、全ての質問を終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。
工藤進委員#578 / 7881
◆3番(工藤進委員) 維持管理していく上では、利用者への説明も大事だと思いますが、どのように行っていくのか。また、市のホームページで調べると、豊成保育所が社会福祉法人に移管されるというようなことが出ていましたけども、そのことを保護者に対して説明はどのように行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#579 / 7881
◆4番(工藤進委員) これも市民の方の声ですけども、当日競馬場に行って、空いている日にはぜひ受け入れていただいてもよいのではないかという御意見がございましたが、帯広市の考え方を伺います。
工藤進委員#580 / 7881
◆4番(工藤進委員) これも市民の方の声ですけども、当日競馬場に行って、空いている日にはぜひ受け入れていただいてもよいのではないかという御意見がございましたが、帯広市の考え方を伺います。
鈴木征次ICT推進課長補佐#581 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 令和4年度からICT職の職員募集を行っておりまして、令和6年度、それから令和7年度に1名ずつ社会人枠として採用しているところでございます。
また、複数のスマートシティー関連業務の従事経験を持つ民間人材を帯広市のデジタルアドバイザーとして委嘱しておりますほか、地域活性化起業人制度を活用してソフトバンク株式会社から1名の派遣を受けまして、デジタル化の推進に関する業務に携わっていただいているところでございます。
さらに、今年度より、業務の見直しやデジタル技術の活用等を進めていくDX推進員の育成に向けた取組みを試行的に開始をすることとしてございます。
業務プロセスを根本的に見直し、効率化や価値の向上を図る手法、いわゆるBPRに関する研修ですとかローコードツールの開発に向けた取組みなどを今後予定しているところでございます。
以上です。
鈴木征次ICT推進課長補佐#582 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 令和4年度からICT職の職員募集を行っておりまして、令和6年度、それから令和7年度に1名ずつ社会人枠として採用しているところでございます。
また、複数のスマートシティー関連業務の従事経験を持つ民間人材を帯広市のデジタルアドバイザーとして委嘱しておりますほか、地域活性化起業人制度を活用してソフトバンク株式会社から1名の派遣を受けまして、デジタル化の推進に関する業務に携わっていただいているところでございます。
さらに、今年度より、業務の見直しやデジタル技術の活用等を進めていくDX推進員の育成に向けた取組みを試行的に開始をすることとしてございます。
業務プロセスを根本的に見直し、効率化や価値の向上を図る手法、いわゆるBPRに関する研修ですとかローコードツールの開発に向けた取組みなどを今後予定しているところでございます。
以上です。
佐々木勇一委員#583 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私からは2点ほどお伺いをしておきたいと思います。
初めに、市が作成した予算案の中で、概要資料なんですけども、主要事業に対して、旧上帯広中学校の跡地、この売払い事業が予算計上されております。
それで、予算書の134ページに書いてあるんだろうと思いますけども、この事業内容と予算額についてお伺いをまずしておきたいと思います。
それともう一点は、予算書の136ページに書いてあるんですけども、農業農村整備費中、多面的機能支払推進費について、事業概要とその予算の2億4,611万2,000円の内訳についてもお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#584 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私からは2点ほどお伺いをしておきたいと思います。
初めに、市が作成した予算案の中で、概要資料なんですけども、主要事業に対して、旧上帯広中学校の跡地、この売払い事業が予算計上されております。
それで、予算書の134ページに書いてあるんだろうと思いますけども、この事業内容と予算額についてお伺いをまずしておきたいと思います。
それともう一点は、予算書の136ページに書いてあるんですけども、農業農村整備費中、多面的機能支払推進費について、事業概要とその予算の2億4,611万2,000円の内訳についてもお伺いしておきたいと思います。
鈴木征次ICT推進課長補佐#585 / 7881
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 令和4年度からICT職の職員募集を行っておりまして、令和6年度、それから令和7年度に1名ずつ社会人枠として採用しているところでございます。
また、複数のスマートシティー関連業務の従事経験を持つ民間人材を帯広市のデジタルアドバイザーとして委嘱しておりますほか、地域活性化起業人制度を活用してソフトバンク株式会社から1名の派遣を受けまして、デジタル化の推進に関する業務に携わっていただいているところでございます。
さらに、今年度より、業務の見直しやデジタル技術の活用等を進めていくDX推進員の育成に向けた取組みを試行的に開始をすることとしてございます。
業務プロセスを根本的に見直し、効率化や価値の向上を図る手法、いわゆるBPRに関する研修ですとかローコードツールの開発に向けた取組みなどを今後予定しているところでございます。
以上です。
大平亮介議員#586 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 子供のニーズに合わせて支援を行うことが重要なのかなと思っておるわけですけども、ただ先ほど御紹介した当事者のニーズ全国調査によると、不登校を認められていると、理解されていることが一番うれしかったと、こう回答する調査結果もあるんです。つまり登校強制ですとか、登校刺激と言われるようなものが嫌だったと、44.7%、半数近くの子供たちがそう答えているんです。
登校刺激とは、行け行けというわけじゃなくて、こういった登校刺激を避けて安心して子供が休める支援体制というのが、今不登校の件数が急増している中で重要だと思うんですけども、帯広市において、子供たちが安心して休める支援体制の整備状況は、今どうなっているのか、お伺いします。
大平亮介議員#587 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 子供のニーズに合わせて支援を行うことが重要なのかなと思っておるわけですけども、ただ先ほど御紹介した当事者のニーズ全国調査によると、不登校を認められていると、理解されていることが一番うれしかったと、こう回答する調査結果もあるんです。つまり登校強制ですとか、登校刺激と言われるようなものが嫌だったと、44.7%、半数近くの子供たちがそう答えているんです。
登校刺激とは、行け行けというわけじゃなくて、こういった登校刺激を避けて安心して子供が休める支援体制というのが、今不登校の件数が急増している中で重要だと思うんですけども、帯広市において、子供たちが安心して休める支援体制の整備状況は、今どうなっているのか、お伺いします。
大平亮介議員#588 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 子供のニーズに合わせて支援を行うことが重要なのかなと思っておるわけですけども、ただ先ほど御紹介した当事者のニーズ全国調査によると、不登校を認められていると、理解されていることが一番うれしかったと、こう回答する調査結果もあるんです。つまり登校強制ですとか、登校刺激と言われるようなものが嫌だったと、44.7%、半数近くの子供たちがそう答えているんです。
登校刺激とは、行け行けというわけじゃなくて、こういった登校刺激を避けて安心して子供が休める支援体制というのが、今不登校の件数が急増している中で重要だと思うんですけども、帯広市において、子供たちが安心して休める支援体制の整備状況は、今どうなっているのか、お伺いします。
有城正憲議員#589 / 7881
◆22番(有城正憲議員) ただいま吉田会長より、心強い御答弁をいただきました。聞いてる後継者の方々も、やはり頼りにできる吉田会長だと思って、これどんどん頼りにされると思いますんで、私の質問も6月にはパート2をいきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。私も安心して質問ができますんでよろしく。気が弱い私が言うんですから間違いありません。そういうことで、またお願いをいたします。
次、最後に3回目といたしますが、これは質問ではございません。私の思っていることと感想を長々と述べさせていただきたいと、このように思っております。体調も不良ですので、声は小さいほうですから、聞きづらいとは思いますけども、聞いていただきたいもんだと思っております。
米沢市長と吉田会長から、農業を取り巻く様々な課題に対する認識や取組み状況、今後に向けた考え方について大変心強い御答弁をいただきました。私たち農業者は、命の源である食を支えているという自負があります。私は、有塚組合長亡き今、これからもどんなに厳しく困難な状況が続こうとも、消費者の皆さんに安全で安心な農畜産物を作り、提供し続けていくという重要な使命を果たしていく所存であります。米沢市長が以前引用されていた偉人の言葉として、「強い者、賢い者が生き残るのではなく、変化できる者が生き残るのだ」という一節がありました。その言葉を今思い起こしております。私たち農業者は、まさに変化に柔軟に対応して頑張っていくべき局面を迎えております。この厳しい状況を乗り越え、十勝・帯広の農業を守り、さらなる発展に向けて米沢市長、吉田会長をはじめ行政の皆様には、今後ともお力添えをいただきますよう心から心からお願いを申し上げます。
また、農業センターにつきましては、農村地域の地域活動の拠点であり、避難場所にも指定されていることから、地域には必要不可欠な施設と考えます。農村地域における農業センターの重要性を考慮し、今後も公共施設マネジメントの計画に基づき、効果的・効率的な施設の管理運営に取り組んでいただきますようお願いを申し上げます。
次に、帯広川西ICフードテックパークの事業の進捗状況及び企業立地に向けた支援について、帯広市企業立地促進条例について、マルチテナント型施設は、投資額や雇用の要件を満たせば、施設の設置運営企業、入居企業とともに支援の対象となりますと明確な答弁をいただきました。
また、事業の進捗状況については、事業組合から今月、マルチテナント型プロセスセンターを設置運営する法人が設立され、今後施設の整備や入居企業の誘致など行っていくと聞いていると答弁をいただきました。私も事業組合関係者に出向いて、設置運営する法人について勉強をしてまいりました。会社法の下に設立される株式会社などは、資本家などが出資し、営利を目的としている会社であるのに対して、SPCは特別目的会社と言われ、特定の事業のためのみに設立される会社だと言います。間違いありませんね、これは市長がもう詳しいもんですから、間違ったら大変だと思って勉強しました。
3月3日に申請しましたSPCは、川西ICフードテックパーク事業区域内に計画されているマルチテナント型プロセスセンターの建設及び運営に特化した会社となりますことから、帯広川西ICフードテックパーク事業は、大きく前進すると思います。関係者の皆様の努力と決断に心から感謝をいたします。
先ほど広瀬教育長より、学校の施設整備や小中一貫教育の推進などの力強い答弁をいただきました。
私も全国の義務教育学校を視察し、そのすばらしさを肌で感じてきたのであり、本市においては、小中一貫教育も各エリアで進められているとのことであります。通学区域等の課題があるようですが、可能な地域からでもぜひ義務教育学校の整備を進めていただきたいと思います。
また、長寿命化改修を行った学校が、すぐに義務教育学校化されてしまうといったことにならないよう、長寿命化計画や適正規模の確保等に関する計画と関係する計画間で調整を図りながら、スピード感を持って進めていただきたいと思います。
また、学校を統合するに当たっても、必ず単独で改修するんでなくて、やはり2つの学校を一つにするなど統合して、少しでも財政負担を少なくする方法で数をやっていただきたいということも考えていただきたいなと。物を建てれば建てただけ、やはり財政負担も多くなりますので、道内紙に載っていたように、財政が火の車になったら大変でありますので、その辺は十分注意して考えてやっていただきたいと思っております。
市長から地域防災の強化について答弁をいただきました。災害はいつどこで発生するか分からないのであります。防災については、同じ会派の大塚議員がプロ級のプロでございますので、私があまり言うと、何を言ってるんだってばかにされますので、あまり触れたくありませんのですけども、言ってしまったからもうどうしようもならんということで我慢して聞いていただきたいと思います。
今回の降雪では、国、道などの関係機関と連携し、進めたとのことですが、災害時には、さらなる連携が必要となってくると考えています。災害時に自助・共助の力を引き出していくには、帯広市とりわけ市長のリーダーシップの力は大きいと考えます。平時からの取組みを含め、災害に強い安全で安心なまちづくりを進めていただくことが重要と思っております。これ除雪の業者のところの受け取っているところの企業を回ってきたんです。そしたらなかなか帯広はどか雪がドーンと来て、あと平時にはあまり降らないもんですから、本当にショベルを動かすオペレーターが東北に行って働いている、月60万円もらえるんで。そっちのほうにプロが行っちゃって、だからバイトが主体となって運転手やってて、そしてどか雪が120も降ってしまうと、特に生活道路は狭いもんですから、100のショベルで押していっても、雪をはねて駐車している車を傷つけたら困りますので、スピードを落とさなきゃならないんです。そしたら、これだけ一遍に降られると重くて押し切れない。だからといってスピードをつければ、駐車している車に雪がかかってしまうと、はねた、そういうことでなかなか難しいんです。広いところはいいんです。250とか320とかって大きいショベルを持っていけば、軽くよけれるんです。生活道路ではそれ、スノープラウ大き過ぎて入れない、そういうこともあるんで、なかなかこれは市民は分からないんで、いろいろ苦情が出ると思うんですけど、これは仕方ない部分もあるんです。農村部はきれいだよって言ってますけども、農村部は農家の人が受け取ってやってるのが大半なんです。だから、農家の者はもう常時機械を使ってますから、慣れてます。そして仲間がやってるから、おまえ、何やってんのよと言われますから、きれいに除雪するようになるんです。ですから、西2条とか弥生通とかというのは、農家の人がやってます。やっぱり広いところは、大きいショベルカーを持っていけるんです。だから、スノープラウ大きいの持っていける、そういうことで、これは大事なことですので、役所にいろいろ苦情が来ますけど、そういうことは全然分からないから、ショベルは皆一緒だと思ってますから、そうではないんです。能力によって全然違うもんですから、それだけは言っておきたいなと思っております。
また、システムの標準化により、運用経費は削減されるどころか倍に膨らむ見込みとのこと、また帯広市を含め各自治体の独自制度や事務の効率化や正確性を向上させるために個別にカスタマイズしてきたものが、標準化によって実現できなくなるのではないかと懸念もあります。これは難しいんです。それぞれ個人が使いやすいようにしていたのを、がらっと変えれと言うんですから、これは慣れるまでまた大変だし、混雑も予想されるんです。それでは本末転倒であり、何のための取組みなのか疑問であります。要するに国はむちゃを言ってるということを言いたいんです。この情報システムの標準化は、法律に基づく取組みであり、国の標準仕様に基づき進めざるを得ないと考えますが、帯広市において今後も市民を真ん中において、必要な対応を図りながら、慎重に進めていただきたいもんだと思いますんで、よろしくお願いします。
最後に、物価高騰対策と今後の財政運営について、米沢市長から心強い答弁をいただきました。市民の生命と安全を守り、市民が安心して暮らすためには、近年激甚化・頻発化する自然災害に備えた防災・減災対策や日々の市民の生活に目を向けた経済対策を基礎自治体の責務としてしっかりと行わなければなりません。米沢市長は、市民生活を念頭に置いて、先月の記録的な大雪にかかわらず、除排雪を迅速に行うための経費として、財政調整基金から8.5億円、さらに帯広市の独自の経済対策を拡充するために2.2億円、合わせて11億円近くを繰入れするという英断を下しました。各自治体の令和7年度予算案を見ても、財政調整基金からの繰入れや予定していた事業の先送りを行い、財源不足を補うなど、苦しい財政状況が見受けられており、帯広市においても、今年のような除雪が毎年続けば、同様の事態となる懸念もありますが、今後も市長公約でありますフードバレーとかちの考え方の下、地域が持つ特性、強み、資源を最大限に生かした取組みを進め、生産性や付加価値の向上を図り、地域経済の好循環につながっていくことにより、人口減少下においても市税収入の安定的な確保にもつながっていくものと考えます。
また、将来にわたり行政サービスを提供していくためには、健全な財政運営を進めていくことが何よりも重要であります。借金である市債残高の減少や貯金である基金残高が増加していることは、持続可能な経営に向けて大変評価をいたします。今後も引き続き市長のリーダーシップの下、効果的かつ効率的な予算措置を図りながら、地域経済の持続的発展と安定的な財政運営に取り組んでもらいたい。
また、先の見えない物価高騰対策については、基礎自治体の対策だけでは限界があります。そのため引き続き国や北海道との役割分担の下、帯広市の財政の健全化に不断に取り組み、持続可能な地域社会を築いていただくことを心から申し上げ、全ての質問を終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。
工藤進委員#590 / 7881
◆3番(工藤進委員) 維持管理していく上では、利用者への説明も大事だと思いますが、どのように行っていくのか。また、市のホームページで調べると、豊成保育所が社会福祉法人に移管されるというようなことが出ていましたけども、そのことを保護者に対して説明はどのように行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#591 / 7881
◆3番(工藤進委員) 維持管理していく上では、利用者への説明も大事だと思いますが、どのように行っていくのか。また、市のホームページで調べると、豊成保育所が社会福祉法人に移管されるというようなことが出ていましたけども、そのことを保護者に対して説明はどのように行っているのか、お伺いします。
岡坂忠志委員長#592 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
岡坂忠志委員長#593 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
中里嘉之政策推進部長#594 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 新型コロナウイルスの感染症拡大による移動制限ですとか外出の自粛などの影響、これは様々な分野において、当初想定していた取組みですとか、とりわけ観光の宿泊客延べ数みたいな、こういった目指そう指標の進捗においても停滞が見られました。お話しございましたように、スタート直後の出来事でございましたんで、我々非常に混乱しましたけども、先ほど令和3年にはポストコロナという言葉が出てきたということで、スタートして間もない時期であったということは、逆に幸いといいますか、まだ修復がきく時期だったんで、その後の収束の兆しが見えてきたということがありまして、10か年の計画の中においては、10か年レベルで見れば短期的な特殊要因であるという捉え方をいたしまして、指標等の見直しは行いませんでした。それと、また結果として、施策の追加とか見直し、これもしないということで、結果的に大きな影響はございましたけども、基本計画自体の見直しは行わなかったという判断でございます。
横山明美議長#595 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#596 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#597 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今年度、プレミアムラウンジの改修を予定しておりまして、利用方法につきましても、その改修に合わせて見直しを検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#598 / 7881
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時16分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#599 / 7881
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時16分休憩
────────
午後1時0分再開
大町泰裕ばんえい振興課長#600 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今年度、プレミアムラウンジの改修を予定しておりまして、利用方法につきましても、その改修に合わせて見直しを検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
藤浦有希委員#601 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今の御答弁の中の取組みで、今年度より試行的に開始されたDX推進員の育成について、さらに具体的にお伺いしたいと思います。
DX推進員の対象人数や、今後の全庁的な展開など、またBPR研修やローコードツールの活用についてはどのような手法や体制で実施していくのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#602 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今の御答弁の中の取組みで、今年度より試行的に開始されたDX推進員の育成について、さらに具体的にお伺いしたいと思います。
DX推進員の対象人数や、今後の全庁的な展開など、またBPR研修やローコードツールの活用についてはどのような手法や体制で実施していくのか、お伺いいたします。
椎名成委員#603 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今、4番谷保委員のほうからの通告で、売上げのことも様々ありましたので、ちょっと関連して、私も今回所管にばんえい競馬があるということで、自分自身しっかり世界に一つのばんえい競馬ということで、足も運ぶようにしております。実際に現地に行けば分かるよということで、お客様のほうをしっかり見てみたり、どういう層の方がいるんだろうって見てると、現地に行っても携帯を使って投票している方が多いんです。そういうのを鑑みると、先ほど谷保委員のお話のように、1人当たりの購買額というものが、市としては、それほど影響を大きく見てらっしゃらないのかなというのが1点で、私が今回話したいのは、VIPルームのことなんですけども、VIPルーム、やっぱり若干空きがあるようで、ちょっとまだ活用に課題があるように思えたんで、その2点について伺いたいと思います。
椎名成委員#604 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今、4番谷保委員のほうからの通告で、売上げのことも様々ありましたので、ちょっと関連して、私も今回所管にばんえい競馬があるということで、自分自身しっかり世界に一つのばんえい競馬ということで、足も運ぶようにしております。実際に現地に行けば分かるよということで、お客様のほうをしっかり見てみたり、どういう層の方がいるんだろうって見てると、現地に行っても携帯を使って投票している方が多いんです。そういうのを鑑みると、先ほど谷保委員のお話のように、1人当たりの購買額というものが、市としては、それほど影響を大きく見てらっしゃらないのかなというのが1点で、私が今回話したいのは、VIPルームのことなんですけども、VIPルーム、やっぱり若干空きがあるようで、ちょっとまだ活用に課題があるように思えたんで、その2点について伺いたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#605 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今年度、プレミアムラウンジの改修を予定しておりまして、利用方法につきましても、その改修に合わせて見直しを検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#606 / 7881
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時16分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#607 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#608 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
藤浦有希委員#609 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今の御答弁の中の取組みで、今年度より試行的に開始されたDX推進員の育成について、さらに具体的にお伺いしたいと思います。
DX推進員の対象人数や、今後の全庁的な展開など、またBPR研修やローコードツールの活用についてはどのような手法や体制で実施していくのか、お伺いいたします。
横山明美議長#610 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#611 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
能登美由紀こども課長補佐#612 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 これまでも、男女共用トイレを男女別化にする際など、事前に工事期間について貼り紙やチラシ配布を行い、利用者へ周知してきているところでございます。
豊成保育所民間移管の考え方につきましては、公立保育所の再編計画の見直し後から保護者説明会を実施してきておりまして、移管先法人決定後は、法人も交えた3者協議や保護者アンケートを実施し、令和8年度以降の保育内容や行事などについて現在協議を進めているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#613 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 これまでも、男女共用トイレを男女別化にする際など、事前に工事期間について貼り紙やチラシ配布を行い、利用者へ周知してきているところでございます。
豊成保育所民間移管の考え方につきましては、公立保育所の再編計画の見直し後から保護者説明会を実施してきておりまして、移管先法人決定後は、法人も交えた3者協議や保護者アンケートを実施し、令和8年度以降の保育内容や行事などについて現在協議を進めているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#614 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
椎名成委員#615 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今、4番谷保委員のほうからの通告で、売上げのことも様々ありましたので、ちょっと関連して、私も今回所管にばんえい競馬があるということで、自分自身しっかり世界に一つのばんえい競馬ということで、足も運ぶようにしております。実際に現地に行けば分かるよということで、お客様のほうをしっかり見てみたり、どういう層の方がいるんだろうって見てると、現地に行っても携帯を使って投票している方が多いんです。そういうのを鑑みると、先ほど谷保委員のお話のように、1人当たりの購買額というものが、市としては、それほど影響を大きく見てらっしゃらないのかなというのが1点で、私が今回話したいのは、VIPルームのことなんですけども、VIPルーム、やっぱり若干空きがあるようで、ちょっとまだ活用に課題があるように思えたんで、その2点について伺いたいと思います。
横山明美議長#616 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#617 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
畠山貢農政課長補佐#618 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、旧上帯広中学校用地売払い事業についてお答えいたします。
旧上帯広中学校用地につきましては、現在市の公有財産として管理をしておりますが、当時の校舎は老朽化が進行しているほか、低利用地の財産の有効活用を図る観点から、今般売払いを行うこととしたものであります。
当該用地は、校舎建物つきの現状有姿で売却するため、校舎のアスベストの有無を確認する必要がありますことから、帯広市において調査を行う経費といたしまして委託料59万8,000円を計上したところであります。
私からは以上であります。
畠山貢農政課長補佐#619 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、旧上帯広中学校用地売払い事業についてお答えいたします。
旧上帯広中学校用地につきましては、現在市の公有財産として管理をしておりますが、当時の校舎は老朽化が進行しているほか、低利用地の財産の有効活用を図る観点から、今般売払いを行うこととしたものであります。
当該用地は、校舎建物つきの現状有姿で売却するため、校舎のアスベストの有無を確認する必要がありますことから、帯広市において調査を行う経費といたしまして委託料59万8,000円を計上したところであります。
私からは以上であります。
畠山貢農政課長補佐#620 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、旧上帯広中学校用地売払い事業についてお答えいたします。
旧上帯広中学校用地につきましては、現在市の公有財産として管理をしておりますが、当時の校舎は老朽化が進行しているほか、低利用地の財産の有効活用を図る観点から、今般売払いを行うこととしたものであります。
当該用地は、校舎建物つきの現状有姿で売却するため、校舎のアスベストの有無を確認する必要がありますことから、帯広市において調査を行う経費といたしまして委託料59万8,000円を計上したところであります。
私からは以上であります。
能登美由紀こども課長補佐#621 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 これまでも、男女共用トイレを男女別化にする際など、事前に工事期間について貼り紙やチラシ配布を行い、利用者へ周知してきているところでございます。
豊成保育所民間移管の考え方につきましては、公立保育所の再編計画の見直し後から保護者説明会を実施してきておりまして、移管先法人決定後は、法人も交えた3者協議や保護者アンケートを実施し、令和8年度以降の保育内容や行事などについて現在協議を進めているところでございます。
以上になります。
三浦勇利議員#622 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) この部分については、当時も様々議論があったのかなと推察するところでありますけども、基本的には短期的な特殊要因として捉えられたということで、我々経験したことのないような社会変化、新型コロナウイルス感染症、非常に大きなものでありましたが、見直しは行わなかったということで理解をさせていただきました。
ただ、そもそもこの基本計画が10か年計画になっていることが、必要に応じて見直すという、こういう仕組みを形骸化させているのではないかなということも感じております。先ほど紹介しました公益財団法人日本生産性本部、こちらのアンケートによりますと、基本計画は、5か年計画としている自治体が多いようです。
では、なぜこの帯広市は、基本計画を10年と設定しているのか、その設定期間の考え方について伺いたいと思います。
村田義博ICT推進課長#623 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 まず、DX推進員ですが、本年度13名の応募があったところでございます。本年度は試行ということで、この試行実施を経まして、来年度以降の展開につきましては、状況を見ながら検討していくことになろうかと考えてございます。それぞれの部署で業務改善ですとかデジタルの活用ということが進められることで、BPRといったものやデジタル化が組織文化として定着していくことを目指してまいりたいとは考えてございます。
それから、業務改革、業務改善に向けた研修というのはこれまでも実施してきたところでございますが、本年度予定しているBPR研修、こちらは本市のデジタルアドバイザーを講師としまして、年6回の実地研修、またオンラインでのレビューなどを予定しております。
それから、ローコードツールですが、本年2月に庁内の職員が活用できる環境を構築しました。基礎的な操作ですとか機能等を紹介する動画の配信、またマニュアルの整備に加えまして、本ツールで作成しました入札参加資格者名簿、これを全庁向けに提供しまして、認知度の向上を図っております。
今後、このDX推進員の取組みなどを通じて、多くの活用事例が生まれてくることを期待しているところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#624 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市環境部についてお答えをいたします。
「安全・安心で快適に暮らせるまち」に向け、予算編成についての通知を踏まえつつ、近年の厳しい財政事情を意識し、取捨選択などによる一層有効な事務事業となるよう十分検討を行うこととしたところでございます。
また、2050年ゼロカーボンを目指した帯広市が取り組む施策に、担当部として各事務事業の財源確保に努め、さらなる推進を図ることとしたほか、事業費の積算に当たっては、物価高騰等の社会経済情勢の変化に対して、過不足が生じないよう適正に見積もるとともに、国、北海道の補助金の活用についても遺漏のないよう十分調査検討を行うことといたしました。
令和6年度の施策・事務事業評価中、「未来につなぐ、住みよいまち─都市基盤の整備と住環境の充実─」におきましては、緑の利活用や公園の魅力向上、空き家の除却や利活用、大雪への対応に係る検証も踏まえた除排雪、持続可能な公共交通サービスの確保に取り組んでいくこととし、こうした内容も踏まえながら来年度の予算編成に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#625 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 各学校では、児童・生徒が主体的に社会の中で自立していくことができるよう、不登校のきっかけなどに応じた適切な支援や働きかけを行っているところであります。
また、全校にスクールカウンセラーを配置したり、3名のスクールソーシャルワーカーを活用するなど、相談支援体制を充実させているところであります。
以上であります。
篠原祥一都市環境部長#626 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市環境部についてお答えをいたします。
「安全・安心で快適に暮らせるまち」に向け、予算編成についての通知を踏まえつつ、近年の厳しい財政事情を意識し、取捨選択などによる一層有効な事務事業となるよう十分検討を行うこととしたところでございます。
また、2050年ゼロカーボンを目指した帯広市が取り組む施策に、担当部として各事務事業の財源確保に努め、さらなる推進を図ることとしたほか、事業費の積算に当たっては、物価高騰等の社会経済情勢の変化に対して、過不足が生じないよう適正に見積もるとともに、国、北海道の補助金の活用についても遺漏のないよう十分調査検討を行うことといたしました。
令和6年度の施策・事務事業評価中、「未来につなぐ、住みよいまち─都市基盤の整備と住環境の充実─」におきましては、緑の利活用や公園の魅力向上、空き家の除却や利活用、大雪への対応に係る検証も踏まえた除排雪、持続可能な公共交通サービスの確保に取り組んでいくこととし、こうした内容も踏まえながら来年度の予算編成に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#627 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、多面的機能支払推進費についてお答えします。
多面的機能支払推進費につきましては、農業者を中心とした活動組織による農業施設等の機能維持や長寿命化、景観形成や生活環境の保全など、地域の共同活動を支援するもので、具体的な取組みとしましては、農地のり面の草刈りや明渠の土砂上げ、明渠や農道の軽微な補修のほか、農道などに植栽が行われております。
事業費内訳につきましては、活動組織への交付金が2億4,538万円のほか、旅費や消耗品費など事務費が73万2,000円となっております。
私からは以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#628 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、多面的機能支払推進費についてお答えします。
多面的機能支払推進費につきましては、農業者を中心とした活動組織による農業施設等の機能維持や長寿命化、景観形成や生活環境の保全など、地域の共同活動を支援するもので、具体的な取組みとしましては、農地のり面の草刈りや明渠の土砂上げ、明渠や農道の軽微な補修のほか、農道などに植栽が行われております。
事業費内訳につきましては、活動組織への交付金が2億4,538万円のほか、旅費や消耗品費など事務費が73万2,000円となっております。
私からは以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#629 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、多面的機能支払推進費についてお答えします。
多面的機能支払推進費につきましては、農業者を中心とした活動組織による農業施設等の機能維持や長寿命化、景観形成や生活環境の保全など、地域の共同活動を支援するもので、具体的な取組みとしましては、農地のり面の草刈りや明渠の土砂上げ、明渠や農道の軽微な補修のほか、農道などに植栽が行われております。
事業費内訳につきましては、活動組織への交付金が2億4,538万円のほか、旅費や消耗品費など事務費が73万2,000円となっております。
私からは以上でございます。
西田健一学校教育部参事#630 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 各学校では、児童・生徒が主体的に社会の中で自立していくことができるよう、不登校のきっかけなどに応じた適切な支援や働きかけを行っているところであります。
また、全校にスクールカウンセラーを配置したり、3名のスクールソーシャルワーカーを活用するなど、相談支援体制を充実させているところであります。
以上であります。
三浦勇利議員#631 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) この部分については、当時も様々議論があったのかなと推察するところでありますけども、基本的には短期的な特殊要因として捉えられたということで、我々経験したことのないような社会変化、新型コロナウイルス感染症、非常に大きなものでありましたが、見直しは行わなかったということで理解をさせていただきました。
ただ、そもそもこの基本計画が10か年計画になっていることが、必要に応じて見直すという、こういう仕組みを形骸化させているのではないかなということも感じております。先ほど紹介しました公益財団法人日本生産性本部、こちらのアンケートによりますと、基本計画は、5か年計画としている自治体が多いようです。
では、なぜこの帯広市は、基本計画を10年と設定しているのか、その設定期間の考え方について伺いたいと思います。
工藤進委員#632 / 7881
◆4番(工藤進委員) 検討していただけるということで、ぜひ前向きにやってほしいなと思います。
最後、意見になりますが、施設の整備に関しましては、築40年、50年たつというと、いろいろなところが修理しなければならないと思います。まずは来場者の安心・安全を第一に考えていただきまして、速やかに修繕するなり、本当に厳しいところは新しくするなりして、安心して利用できるよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#633 / 7881
◆4番(工藤進委員) 検討していただけるということで、ぜひ前向きにやってほしいなと思います。
最後、意見になりますが、施設の整備に関しましては、築40年、50年たつというと、いろいろなところが修理しなければならないと思います。まずは来場者の安心・安全を第一に考えていただきまして、速やかに修繕するなり、本当に厳しいところは新しくするなりして、安心して利用できるよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
三浦勇利議員#634 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) この部分については、当時も様々議論があったのかなと推察するところでありますけども、基本的には短期的な特殊要因として捉えられたということで、我々経験したことのないような社会変化、新型コロナウイルス感染症、非常に大きなものでありましたが、見直しは行わなかったということで理解をさせていただきました。
ただ、そもそもこの基本計画が10か年計画になっていることが、必要に応じて見直すという、こういう仕組みを形骸化させているのではないかなということも感じております。先ほど紹介しました公益財団法人日本生産性本部、こちらのアンケートによりますと、基本計画は、5か年計画としている自治体が多いようです。
では、なぜこの帯広市は、基本計画を10年と設定しているのか、その設定期間の考え方について伺いたいと思います。
横山明美議長#635 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#636 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#637 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
大町泰裕ばんえい振興課長#638 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 まず、携帯を使って投票されている方もいるというお話で、確かに場内にいらっしゃる方の中には、券売機等でやるのではなくて、インターネットでやってらっしゃるという方はいらっしゃると思うんですが、ただ実際、どれぐらいの方たちが内訳としてやってらっしゃるのか、ちょっとデータを持ち合わせてないので、こちらも、私も実際に場内を歩く中では、そういった形で買われる方というのは、実際に目にしているところでございます。
あと2点目なんですが、プレミアムラウンジの活用状況につきましては、こちら開催日である土、日、月で営業しているんですけれども、一応ソファー席とカウンター席がございます。合わせて最大で一応座る席としましては、30名利用できるような形になっておりまして、4月以降の利用状況といたしましては、1日当たりおよそですけども、大体20名程度が利用していただいているかなというところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#639 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 まず、携帯を使って投票されている方もいるというお話で、確かに場内にいらっしゃる方の中には、券売機等でやるのではなくて、インターネットでやってらっしゃるという方はいらっしゃると思うんですが、ただ実際、どれぐらいの方たちが内訳としてやってらっしゃるのか、ちょっとデータを持ち合わせてないので、こちらも、私も実際に場内を歩く中では、そういった形で買われる方というのは、実際に目にしているところでございます。
あと2点目なんですが、プレミアムラウンジの活用状況につきましては、こちら開催日である土、日、月で営業しているんですけれども、一応ソファー席とカウンター席がございます。合わせて最大で一応座る席としましては、30名利用できるような形になっておりまして、4月以降の利用状況といたしましては、1日当たりおよそですけども、大体20名程度が利用していただいているかなというところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#640 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 まず、携帯を使って投票されている方もいるというお話で、確かに場内にいらっしゃる方の中には、券売機等でやるのではなくて、インターネットでやってらっしゃるという方はいらっしゃると思うんですが、ただ実際、どれぐらいの方たちが内訳としてやってらっしゃるのか、ちょっとデータを持ち合わせてないので、こちらも、私も実際に場内を歩く中では、そういった形で買われる方というのは、実際に目にしているところでございます。
あと2点目なんですが、プレミアムラウンジの活用状況につきましては、こちら開催日である土、日、月で営業しているんですけれども、一応ソファー席とカウンター席がございます。合わせて最大で一応座る席としましては、30名利用できるような形になっておりまして、4月以降の利用状況といたしましては、1日当たりおよそですけども、大体20名程度が利用していただいているかなというところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#641 / 7881
◆3番(工藤進委員) 説明の内容は承知しました。
お子さんを預かる上で重要なことは、やはり日頃からの安心・安全な子育て支援施設の環境確保が大事であると思っております。施設の瑕疵などでけがなどをすることがあってはならないと思いますが、対策についてはどのようにしているのか、お伺いします。
工藤進委員#642 / 7881
◆3番(工藤進委員) 説明の内容は承知しました。
お子さんを預かる上で重要なことは、やはり日頃からの安心・安全な子育て支援施設の環境確保が大事であると思っております。施設の瑕疵などでけがなどをすることがあってはならないと思いますが、対策についてはどのようにしているのか、お伺いします。
工藤進委員#643 / 7881
◆3番(工藤進委員) 説明の内容は承知しました。
お子さんを預かる上で重要なことは、やはり日頃からの安心・安全な子育て支援施設の環境確保が大事であると思っております。施設の瑕疵などでけがなどをすることがあってはならないと思いますが、対策についてはどのようにしているのか、お伺いします。
西田健一学校教育部参事#644 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 各学校では、児童・生徒が主体的に社会の中で自立していくことができるよう、不登校のきっかけなどに応じた適切な支援や働きかけを行っているところであります。
また、全校にスクールカウンセラーを配置したり、3名のスクールソーシャルワーカーを活用するなど、相談支援体制を充実させているところであります。
以上であります。
工藤進委員#645 / 7881
◆4番(工藤進委員) 検討していただけるということで、ぜひ前向きにやってほしいなと思います。
最後、意見になりますが、施設の整備に関しましては、築40年、50年たつというと、いろいろなところが修理しなければならないと思います。まずは来場者の安心・安全を第一に考えていただきまして、速やかに修繕するなり、本当に厳しいところは新しくするなりして、安心して利用できるよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
村田義博ICT推進課長#646 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 まず、DX推進員ですが、本年度13名の応募があったところでございます。本年度は試行ということで、この試行実施を経まして、来年度以降の展開につきましては、状況を見ながら検討していくことになろうかと考えてございます。それぞれの部署で業務改善ですとかデジタルの活用ということが進められることで、BPRといったものやデジタル化が組織文化として定着していくことを目指してまいりたいとは考えてございます。
それから、業務改革、業務改善に向けた研修というのはこれまでも実施してきたところでございますが、本年度予定しているBPR研修、こちらは本市のデジタルアドバイザーを講師としまして、年6回の実地研修、またオンラインでのレビューなどを予定しております。
それから、ローコードツールですが、本年2月に庁内の職員が活用できる環境を構築しました。基礎的な操作ですとか機能等を紹介する動画の配信、またマニュアルの整備に加えまして、本ツールで作成しました入札参加資格者名簿、これを全庁向けに提供しまして、認知度の向上を図っております。
今後、このDX推進員の取組みなどを通じて、多くの活用事例が生まれてくることを期待しているところでございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#647 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 まず、DX推進員ですが、本年度13名の応募があったところでございます。本年度は試行ということで、この試行実施を経まして、来年度以降の展開につきましては、状況を見ながら検討していくことになろうかと考えてございます。それぞれの部署で業務改善ですとかデジタルの活用ということが進められることで、BPRといったものやデジタル化が組織文化として定着していくことを目指してまいりたいとは考えてございます。
それから、業務改革、業務改善に向けた研修というのはこれまでも実施してきたところでございますが、本年度予定しているBPR研修、こちらは本市のデジタルアドバイザーを講師としまして、年6回の実地研修、またオンラインでのレビューなどを予定しております。
それから、ローコードツールですが、本年2月に庁内の職員が活用できる環境を構築しました。基礎的な操作ですとか機能等を紹介する動画の配信、またマニュアルの整備に加えまして、本ツールで作成しました入札参加資格者名簿、これを全庁向けに提供しまして、認知度の向上を図っております。
今後、このDX推進員の取組みなどを通じて、多くの活用事例が生まれてくることを期待しているところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#648 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市環境部についてお答えをいたします。
「安全・安心で快適に暮らせるまち」に向け、予算編成についての通知を踏まえつつ、近年の厳しい財政事情を意識し、取捨選択などによる一層有効な事務事業となるよう十分検討を行うこととしたところでございます。
また、2050年ゼロカーボンを目指した帯広市が取り組む施策に、担当部として各事務事業の財源確保に努め、さらなる推進を図ることとしたほか、事業費の積算に当たっては、物価高騰等の社会経済情勢の変化に対して、過不足が生じないよう適正に見積もるとともに、国、北海道の補助金の活用についても遺漏のないよう十分調査検討を行うことといたしました。
令和6年度の施策・事務事業評価中、「未来につなぐ、住みよいまち─都市基盤の整備と住環境の充実─」におきましては、緑の利活用や公園の魅力向上、空き家の除却や利活用、大雪への対応に係る検証も踏まえた除排雪、持続可能な公共交通サービスの確保に取り組んでいくこととし、こうした内容も踏まえながら来年度の予算編成に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#649 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#650 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
椎名成委員#651 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今の答弁を聞いて、投票している方の傾向、いろんな方がいらっしゃいまして、やっぱりいつも来てらっしゃるんだろうなという世代の方、若い方が非常に増えていて、先ほど申し上げたようにネットでやってるんです。馬を見て現地でやってるんです。いろんな世代の方がいて、またこれは今後、通告して自分が話そうと思う課題もあるんですけども、VIPルームに関しては、20名程度ということであれば、まだ10名程度空きはある。これは確実に現地での売上増の要因になると思うんですけども、現在当日では予約ができない体制については、これについての考えは、もうやむを得ないものなのか、その辺について伺いたいと思います。
椎名成委員#652 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今の答弁を聞いて、投票している方の傾向、いろんな方がいらっしゃいまして、やっぱりいつも来てらっしゃるんだろうなという世代の方、若い方が非常に増えていて、先ほど申し上げたようにネットでやってるんです。馬を見て現地でやってるんです。いろんな世代の方がいて、またこれは今後、通告して自分が話そうと思う課題もあるんですけども、VIPルームに関しては、20名程度ということであれば、まだ10名程度空きはある。これは確実に現地での売上増の要因になると思うんですけども、現在当日では予約ができない体制については、これについての考えは、もうやむを得ないものなのか、その辺について伺いたいと思います。
横山明美議長#653 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
杉野智美議員#654 / 7881
◆27番(杉野智美議員) 日本共産党を代表し、市長の政治姿勢について質問をいたします。
初めに、失われた30年と物価高騰の中で、市民の暮らしの実態について質問をします。
本議会に提案されました帯広市の2025年令和7年度予算案ですが、一般会計予算前年比7億200万円増の937億1,800万円、特別会計、企業会計を含め全会計予算は1,974億9,563万4,000円、前年比10億1,775万6,000円増と過去最高額となっております。市長は、予算提案で、人口減少や物価高騰の長期化が見込まれる中でも、十勝・帯広が有する強みと地域の魅力を最大限生かしながら、新たな価値の創出を図り、明るい未来を切り開いていくと述べるとともに、原材料費や人件費高騰の影響は広範に及び、経常的経費が増加、限られた財源の中で必要な施策をバランスよく盛り込んだ予算になったと考えを示されました。買物に行くたびにあらゆるものが値上がりをしている、どうやって暮らせばいいのか、多くの市民から暮らしの厳しさを訴える声が寄せられています。失われた30年と言われる長期にわたる経済停滞と暮らしの困難、家計が疲弊しているとともに、襲いかかった物価の高騰は、市民の暮らしに深刻な打撃を与えています。厚生労働省が2月に発表した毎月勤労統計調査によりますと、2023年の現金給与総額に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年比2.5%減となり、2年連続で減少、総務省が実施する家計調査では、2023年の1世帯当たりの月額消費支出が2.6%減少、賃金の伸びを物価高騰が上回ったために家計の節約が強まっている、消費支出が伸びない、このことが浮き彫りになっております。高齢者の暮らしを支えている年金も3年連続でマクロ経済スライドが発動され、物価上昇率2.7%増より0.8%も低い1.9%増と実質マイナスに、北海道の消費者物価指数は、食料品や光熱費など日常生活に欠かすことができない要素で上昇が続いておりますが、特に冬の生活に欠かすことができない灯油代、政府による灯油価格上昇を抑える補助金が削減されたため4.5%増、過去最高だった2008年と並ぶ価格高騰となっております。
さらに、東京データバンクの調査では、2025年4月までに食品分野を中心に6,000品目の値上げが予定されていて、暮らしを守る対策は、一刻の猶予もならない状況です。市民の暮らしの現状について市長の認識を伺います。
2点目に、地域経済の好循環をつくる賃金引上げについて質問をします。
市民の暮らしを支えるために市ができることは何か。市ができることは全て取り組むことが求められていると考えます。2021年度帯広市の民間の全事業所数は約5,000、道内では札幌、旭川、函館に次ぐ4番目の事業所数となりますが、その99.9%が中小・小規模企業、就業員数は3万8,634人で、全道で5番目、賃金は30年もの長期にわたって減り続け、実質賃金はピーク時の1996年から年収で74万円減少していると言われます。そこに物価高騰が追い打ちをかけています。賃上げは、労働者の強い願いです。厚生労働省は、賃金引上げによる経済等への効果、こういう文書で、賃金引上げによる家計所得の増加は、消費を通じて経済成長につながり、さらに雇用や生産、消費が生まれるという好循環をもたらす、このように報告をしています。経済の底上げには、労働者の賃上げが欠かせないと考えますが、市内企業の賃上げの状況を踏まえた市長の認識を伺います。
賃金や働き方などの環境を整えるために、市ができることについて、まず公共工事を担う中小建設業の雇用環境について伺います。
中小建設業の経営は、厳しさを増しています。木材をはじめとした建築資材価格が高止まりをする。建設現場での職人不足と求人難に伴う人件費の高騰が、中小建設業の経営を圧迫しています。帝国データバンクの調査では、人手不足感を抱える建設業の割合は、2024年9月時点で69.8%、高水準での推移が続いていると報告されております。市内の建設業は、公共工事や除雪の担い手として重要な役割を果たしておりますが、高齢化が著しく、後継者への技術継承による人手不足の解消が急がれます。業界の重層的な構造から、とりわけ中小事業者が多い下請や孫請の事業所で働く従事者の賃上げが実現できるよう、行政の取組みが大切となるわけです。公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律が制定されております。その目的の1つは、透明性の確保、2つ目に、公正な競争の促進、3つ目は、適正な施工の確保、そして4つ目に、不正行為の排除の徹底、この4つがこの法律の大きな柱になっている重要な内容だと考えます。この法律によって、発注者としての帯広市は、情報の公表、談合などの不正行為には公正取引委員会への通知が義務づけられたことになりました。また、義務づけられた受注者の現場施工体制の報告、いわゆる施工体制台帳などの写しについては、下請の保護として、金額とそして退職金共済制度の加入の有無について分かるように、これが明示されているような施工体制台帳の提出を求めるということで、発注工事に係る元請・下請適正化指導要綱を改正して、帯広市として対応してきたと認識をしています。元請・下請の関係では、施工体系図で、末端の下請に至るまでのその契約金額を明記するということと、建退共の証紙の貼付け、実績名簿の提出にも取り組んできたことなど、適正な契約によって下請の保護を行う努力が図られてきたと、このように認識もしております。実態はどうかということです。帯広市が行った元請・下請それぞれに対するアンケート調査がありますが、この結果を見ると、下請業者のうち、退職共済に未加入の事業所もあること、また賃金は多くの事業者で引上げが行われてはいますが、公共工事設計労務単価との比較で見ると、100%以上と回答した割合が、全ての職種で前回調査より低下をし、90%未満の職種があるとの回答が上昇している実態が明らかになっています。こうした現状をどう考えるでしょうか。この認識と対策について考えを伺います。
次に、公務労働、指定管理者制度についてお聞きをします。
公共施設の管理・運営を民間事業者に包括的に任せるのが指定管理者制度、2003年に創設された国の制度により、帯広市では、現在文化・スポーツ施設、公園管理などのほか、市民福祉に欠かすことができない火葬場、休日夜間急病センター、放課後児童保育センター、さらに農業畜産施設など、281施設に上る公共事業にこの指定管理者制度を導入してきました。住民サービス向上の行政コスト削減を目的に進められ、公務を民間に委託していく政策となっているわけです。ここで働く労働者は、市の正職員や会計年度任用職員ではありません。民間に雇用される労働者が、公共施設の管理・運営に従事をしている。市民から見れば、市の職員と何の違いもなく、市の職員と同じように、非常時や災害時には、公共スペースで必要な役割を果たさなければなりません。にもかかわらず、多くの労働者は有期雇用で、賃金も抑えられている現状があります。指定管理者制度導入から20年以上が経過、民営化が長期になれば、行政から知識や経験が失われていき、業務の質とコストが見合っているのか、判断が難しくなっていくのではないでしょうか。東京・杉並区では、利用者は提供するサービスや指定管理者の独自の取組みをどのように感じているのか、施設の管理運営に係る経費はどう変化したのか、指定管理者従事者は、それぞれの指定管理施設の労働環境をどう捉えているのか、区民は施設を利用しているのか、そしてその利用状況や満足度などはどうか、こういう視点で検証を行い、全てホームページでその経過や結果が公表されております。指定管理者制度の検証により、労働環境の向上、財政効果など、市の今後の政策判断に有効であるとともに、公共サービスの質の向上にもつながると考えます。指定管理者制度の検証について考えをお聞きをいたします。
次に、会計年度任用職員について質問をします。
民でできることは民でと、公共の解体が当たり前のように進められてきました。職員数を財政削減の目標に据え、最少の経費で最大の効果を追求することが当たり前のように進められ、正規職員数を減らし、会計年度任用職員という非正規化が進められてきました。その多くは女性、1年ごとの契約、最大4回の更新とされています。希望すれば採用試験を受けることができると対応し、国が進める期末手当支給などの労働環境の向上にも取り組んできましたが、昇給はなく、何より有期雇用の不安定さは解消されておりません。
そこでお伺いをします。
公の仕事を行う職員として、職員はコストではなく、財産ではないでしょうか。公共の役割を果たすために経験と知識を持ち、市民のニーズに応える職員の役割は重要と考えますが、市長の考えをお聞きします。
昨年9月議会では、更新の上限は4回、今年度末で再度任用の5年目を迎える会計年度任用職員は417人になるとの答弁がございました。昨年6月に人事院が出した通知、すなわちほぼフルタイム勤務の職員については、公募なしで採用更新できる回数の制限を撤廃する旨の通知に基づいたこうした対応を行うべきと求めたところですが、契約の打切りはあったのでしょうか、お聞きをいたします。
質問の3点目、人生を幸福で過ごすためのつながりをつくるまちづくりについてです。
限られた予算でどのように市民の幸せを実現するまちづくりを進めるのか、社会問題となっている孤立の問題から考えてみたいと思います。
OECDが2005年に発表した孤立に関する統計データがあります。家族以外の人との交流が全くない、あるいはほとんどない人の割合は、日本は15.3%、諸外国と比べて最も高い比率、アメリカの5倍、韓国やオーストラリアの2倍以上、ひとり親世帯、高齢者の単身世帯も増加し、家族の構成が大きく変化しているのが現状です。
さらに、家族と暮らしていても孤立感を持って生きていかざるを得ない状況に追い込まれる人も増えています。内閣府による2023年の推計結果では、15歳から65歳のうち、約146万人、50人に一人以上がひきこもり状態にあると推計され、家族と暮らしていたとしても、孤立感が強いと考えられます。その家族も他人に相談できないなど、社会的な孤立に陥っていると想像されるのではないでしょうか。
また、家族の世話をしている児童・生徒、学生の割合を推計、この中学生、高校生の中には、家族の世話に費やす時間が、1日7時間を超える生徒が約1割に上ると、調査から推計がされました。ヤングケアラーと呼ばれる見えにくい孤立が社会問題となっています。孤立が人々の幸福に深刻な影響を及ぼすことが、世界の幸福研究で明らかになっています。孤独は、健康にも重要な要素になると言うのです。孤独によるストレスによる免疫の低下、認知の鈍化、高血圧などに陥るリスクが高まり、認知症との強い相関関係があることも明らかになっているわけです。研究によって、孤独は1日15本の喫煙に匹敵することも明らかになっています。複数の親友がいる人は、抑鬱が低く、人生の満足感や自尊心が高いとも。人生を幸福で健康に過ごすための最大の要素が、人と人のつながりだということだと言えます。
帯広市は、第四期地域福祉計画・第7期地域福祉実践計画の策定に当たり、市民アンケートを実施しました。孤立や孤独を感じることがあると答えた市民、約2割に上りました。年代別では、80代が37.0%、次いで50歳代が27.9%の順で多くなっています。こうした地域課題に取り組む実践の一つとして、東京都文京区の地域の居場所づくりの実践があります。社協の地域福祉コーディネーターを軸に、空き家を活用した専有常設の場を町内会ボランティアなど多様な主体が関わる協議体をつくり、相談体制を持ち、多世代が交流できる多機能な居場所がつくられている実践です。市民の孤立の現状について市長の認識をお聞きします。
小さなエリア内に様々な機能を持つ居場所があることで、そこに人が集い、日常からつながりができ、課題の発見ができるなどの効果があると考えます。第四期地域福祉計画の策定時期を迎えていますが、孤立対策、居場所づくりについての見解を伺います。
次に、子育て支援策について伺います。
おびひろこども未来プランは、子育てに対する不安感の高まり、地域のつながりの希薄化など、子供や子育てを取り巻く様々な環境が変化する中、今後も地域社会全体で誰もが安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長できる笑顔あふれる子育ての実現を目指し策定をされています。全ての子供たちが幸せを感じ成長することは、子育てをしている保護者の皆さんには当然のことですが、全ての市民の願いでもあります。2025年度予算案として計上された子供・子育てに関わる主な政策を抜き出してみました。総額約140億円、一般財源で充当されるのは、その3分の1の約50億円です。一般会計総額の約15%に当たることになります。
また、2025年度歳入予算の税収見込み、これが約245億円ですから、約5分の1が子供・子育て支援に係ることになります。一般財源の充当額が多い事業は、公立そして私立保育園、認定こども園の運営支援が約18億5,000万円、児童保育センターの管理運営が3億8,800万円、そしてひとり親家庭への児童扶養手当支給やひとり親家庭等医療費給付事業などが約6億8,000万円、障害児特別支援教育支援員派遣事業などが7億9,000万円となっています。今年度から所得制限が撤廃され、小学校卒業まで通院費の助成が拡充された子ども医療費給付事業は3億7,000万円の予算計上です。多くは、児童福祉法などに基づく事業の自治体負担分であるとともに、市独自の公的支援によって、医療費やひとり親、障害児福祉などのなくてはならない支援に一般財源を手厚く充当していることになります。必要なサービスが所得制限なく利用でき、無料低廉であることは、子育て世帯にとって安心感を生み出します。国や道の責任で、どこに暮らしても同じサービスが受けられるように、さらに求めていくことが必要と考えます。同時に、あまりお金がかからなくても、つながりや孤立への対策を進めることは、安心して子育てできるまちをつくるために必須の政策ではないでしょうか。孤立させない、対話とつながりを大切にする子育て施策についての考え、取組みについてお聞きをします。
1回目の質問の最後に、被爆80年、平和のまちづくりについて伺います。
1945年8月、広島・長崎に原爆が投下され、間もなく80年となるタイミングで、核兵器廃絶に向けて地道な取組みを続けてきた日本被団協が、ノーベル平和賞を受賞、長年核兵器廃絶への国内外で地道な努力を続けてきた被団協や無数の被爆者、市民とともに核兵器廃絶平和都市宣言を行ってきた私たち自治体の運動への評価であるとも考えます。2017年人類史上初めて核兵器を違法化した核兵器禁止条約が国連で、122か国の賛成により採択され、同年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン──ICANが受賞、そして翌年、今年は同条約の採択を草の根の運動で進めてきた日本被団協が受賞、核兵器はいかなる理由でも二度と使用してはならない、核戦争は絶対に起こしてはならない、核兵器は今すぐ廃絶しなければならないというのが、国際社会の明確なメッセージと考えます。ニューヨークの国連本部では、まさに今このとき、3月3日から7日までの日程で、核兵器禁止条約第3回締約国会議が開かれております。日本被団協の濱住事務局長代行は、原爆は本人の未来を奪い、家族をも苦しめる悪魔の兵器だと訴え、改めて核兵器の速やかな廃絶を訴えたと報道がされました。被爆80年、非核都市宣言を行っているまちとして、ノーベル平和賞受賞と平和を目指すまちづくりについて市長の認識を伺います。
帯広市では、市がとかち帯広空港の現在地への移転に伴い、市が地域の5者会議覚書を交わし、自衛隊機の乗り入れは原則行わないと規定。その後2014年、大正農協など地元3団体と覚書の見直しで合意され、自衛隊機の利用制限の記述が削除されましたが、市の内規により、救急搬送、災害派遣に限り覚書締約当事者の合意の上認めることを維持し、空港と住民の安全を維持してきたと認識をしております。
とかち帯広空港は、現在北海道エアポートに民間委託されているわけですが、覚書に基づく空港利用の在り方は維持されているのでしょうか、以上お伺いをして、1回目の質問といたします。
杉野智美議員#655 / 7881
◆27番(杉野智美議員) 日本共産党を代表し、市長の政治姿勢について質問をいたします。
初めに、失われた30年と物価高騰の中で、市民の暮らしの実態について質問をします。
本議会に提案されました帯広市の2025年令和7年度予算案ですが、一般会計予算前年比7億200万円増の937億1,800万円、特別会計、企業会計を含め全会計予算は1,974億9,563万4,000円、前年比10億1,775万6,000円増と過去最高額となっております。市長は、予算提案で、人口減少や物価高騰の長期化が見込まれる中でも、十勝・帯広が有する強みと地域の魅力を最大限生かしながら、新たな価値の創出を図り、明るい未来を切り開いていくと述べるとともに、原材料費や人件費高騰の影響は広範に及び、経常的経費が増加、限られた財源の中で必要な施策をバランスよく盛り込んだ予算になったと考えを示されました。買物に行くたびにあらゆるものが値上がりをしている、どうやって暮らせばいいのか、多くの市民から暮らしの厳しさを訴える声が寄せられています。失われた30年と言われる長期にわたる経済停滞と暮らしの困難、家計が疲弊しているとともに、襲いかかった物価の高騰は、市民の暮らしに深刻な打撃を与えています。厚生労働省が2月に発表した毎月勤労統計調査によりますと、2023年の現金給与総額に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年比2.5%減となり、2年連続で減少、総務省が実施する家計調査では、2023年の1世帯当たりの月額消費支出が2.6%減少、賃金の伸びを物価高騰が上回ったために家計の節約が強まっている、消費支出が伸びない、このことが浮き彫りになっております。高齢者の暮らしを支えている年金も3年連続でマクロ経済スライドが発動され、物価上昇率2.7%増より0.8%も低い1.9%増と実質マイナスに、北海道の消費者物価指数は、食料品や光熱費など日常生活に欠かすことができない要素で上昇が続いておりますが、特に冬の生活に欠かすことができない灯油代、政府による灯油価格上昇を抑える補助金が削減されたため4.5%増、過去最高だった2008年と並ぶ価格高騰となっております。
さらに、東京データバンクの調査では、2025年4月までに食品分野を中心に6,000品目の値上げが予定されていて、暮らしを守る対策は、一刻の猶予もならない状況です。市民の暮らしの現状について市長の認識を伺います。
2点目に、地域経済の好循環をつくる賃金引上げについて質問をします。
市民の暮らしを支えるために市ができることは何か。市ができることは全て取り組むことが求められていると考えます。2021年度帯広市の民間の全事業所数は約5,000、道内では札幌、旭川、函館に次ぐ4番目の事業所数となりますが、その99.9%が中小・小規模企業、就業員数は3万8,634人で、全道で5番目、賃金は30年もの長期にわたって減り続け、実質賃金はピーク時の1996年から年収で74万円減少していると言われます。そこに物価高騰が追い打ちをかけています。賃上げは、労働者の強い願いです。厚生労働省は、賃金引上げによる経済等への効果、こういう文書で、賃金引上げによる家計所得の増加は、消費を通じて経済成長につながり、さらに雇用や生産、消費が生まれるという好循環をもたらす、このように報告をしています。経済の底上げには、労働者の賃上げが欠かせないと考えますが、市内企業の賃上げの状況を踏まえた市長の認識を伺います。
賃金や働き方などの環境を整えるために、市ができることについて、まず公共工事を担う中小建設業の雇用環境について伺います。
中小建設業の経営は、厳しさを増しています。木材をはじめとした建築資材価格が高止まりをする。建設現場での職人不足と求人難に伴う人件費の高騰が、中小建設業の経営を圧迫しています。帝国データバンクの調査では、人手不足感を抱える建設業の割合は、2024年9月時点で69.8%、高水準での推移が続いていると報告されております。市内の建設業は、公共工事や除雪の担い手として重要な役割を果たしておりますが、高齢化が著しく、後継者への技術継承による人手不足の解消が急がれます。業界の重層的な構造から、とりわけ中小事業者が多い下請や孫請の事業所で働く従事者の賃上げが実現できるよう、行政の取組みが大切となるわけです。公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律が制定されております。その目的の1つは、透明性の確保、2つ目に、公正な競争の促進、3つ目は、適正な施工の確保、そして4つ目に、不正行為の排除の徹底、この4つがこの法律の大きな柱になっている重要な内容だと考えます。この法律によって、発注者としての帯広市は、情報の公表、談合などの不正行為には公正取引委員会への通知が義務づけられたことになりました。また、義務づけられた受注者の現場施工体制の報告、いわゆる施工体制台帳などの写しについては、下請の保護として、金額とそして退職金共済制度の加入の有無について分かるように、これが明示されているような施工体制台帳の提出を求めるということで、発注工事に係る元請・下請適正化指導要綱を改正して、帯広市として対応してきたと認識をしています。元請・下請の関係では、施工体系図で、末端の下請に至るまでのその契約金額を明記するということと、建退共の証紙の貼付け、実績名簿の提出にも取り組んできたことなど、適正な契約によって下請の保護を行う努力が図られてきたと、このように認識もしております。実態はどうかということです。帯広市が行った元請・下請それぞれに対するアンケート調査がありますが、この結果を見ると、下請業者のうち、退職共済に未加入の事業所もあること、また賃金は多くの事業者で引上げが行われてはいますが、公共工事設計労務単価との比較で見ると、100%以上と回答した割合が、全ての職種で前回調査より低下をし、90%未満の職種があるとの回答が上昇している実態が明らかになっています。こうした現状をどう考えるでしょうか。この認識と対策について考えを伺います。
次に、公務労働、指定管理者制度についてお聞きをします。
公共施設の管理・運営を民間事業者に包括的に任せるのが指定管理者制度、2003年に創設された国の制度により、帯広市では、現在文化・スポーツ施設、公園管理などのほか、市民福祉に欠かすことができない火葬場、休日夜間急病センター、放課後児童保育センター、さらに農業畜産施設など、281施設に上る公共事業にこの指定管理者制度を導入してきました。住民サービス向上の行政コスト削減を目的に進められ、公務を民間に委託していく政策となっているわけです。ここで働く労働者は、市の正職員や会計年度任用職員ではありません。民間に雇用される労働者が、公共施設の管理・運営に従事をしている。市民から見れば、市の職員と何の違いもなく、市の職員と同じように、非常時や災害時には、公共スペースで必要な役割を果たさなければなりません。にもかかわらず、多くの労働者は有期雇用で、賃金も抑えられている現状があります。指定管理者制度導入から20年以上が経過、民営化が長期になれば、行政から知識や経験が失われていき、業務の質とコストが見合っているのか、判断が難しくなっていくのではないでしょうか。東京・杉並区では、利用者は提供するサービスや指定管理者の独自の取組みをどのように感じているのか、施設の管理運営に係る経費はどう変化したのか、指定管理者従事者は、それぞれの指定管理施設の労働環境をどう捉えているのか、区民は施設を利用しているのか、そしてその利用状況や満足度などはどうか、こういう視点で検証を行い、全てホームページでその経過や結果が公表されております。指定管理者制度の検証により、労働環境の向上、財政効果など、市の今後の政策判断に有効であるとともに、公共サービスの質の向上にもつながると考えます。指定管理者制度の検証について考えをお聞きをいたします。
次に、会計年度任用職員について質問をします。
民でできることは民でと、公共の解体が当たり前のように進められてきました。職員数を財政削減の目標に据え、最少の経費で最大の効果を追求することが当たり前のように進められ、正規職員数を減らし、会計年度任用職員という非正規化が進められてきました。その多くは女性、1年ごとの契約、最大4回の更新とされています。希望すれば採用試験を受けることができると対応し、国が進める期末手当支給などの労働環境の向上にも取り組んできましたが、昇給はなく、何より有期雇用の不安定さは解消されておりません。
そこでお伺いをします。
公の仕事を行う職員として、職員はコストではなく、財産ではないでしょうか。公共の役割を果たすために経験と知識を持ち、市民のニーズに応える職員の役割は重要と考えますが、市長の考えをお聞きします。
昨年9月議会では、更新の上限は4回、今年度末で再度任用の5年目を迎える会計年度任用職員は417人になるとの答弁がございました。昨年6月に人事院が出した通知、すなわちほぼフルタイム勤務の職員については、公募なしで採用更新できる回数の制限を撤廃する旨の通知に基づいたこうした対応を行うべきと求めたところですが、契約の打切りはあったのでしょうか、お聞きをいたします。
質問の3点目、人生を幸福で過ごすためのつながりをつくるまちづくりについてです。
限られた予算でどのように市民の幸せを実現するまちづくりを進めるのか、社会問題となっている孤立の問題から考えてみたいと思います。
OECDが2005年に発表した孤立に関する統計データがあります。家族以外の人との交流が全くない、あるいはほとんどない人の割合は、日本は15.3%、諸外国と比べて最も高い比率、アメリカの5倍、韓国やオーストラリアの2倍以上、ひとり親世帯、高齢者の単身世帯も増加し、家族の構成が大きく変化しているのが現状です。
さらに、家族と暮らしていても孤立感を持って生きていかざるを得ない状況に追い込まれる人も増えています。内閣府による2023年の推計結果では、15歳から65歳のうち、約146万人、50人に一人以上がひきこもり状態にあると推計され、家族と暮らしていたとしても、孤立感が強いと考えられます。その家族も他人に相談できないなど、社会的な孤立に陥っていると想像されるのではないでしょうか。
また、家族の世話をしている児童・生徒、学生の割合を推計、この中学生、高校生の中には、家族の世話に費やす時間が、1日7時間を超える生徒が約1割に上ると、調査から推計がされました。ヤングケアラーと呼ばれる見えにくい孤立が社会問題となっています。孤立が人々の幸福に深刻な影響を及ぼすことが、世界の幸福研究で明らかになっています。孤独は、健康にも重要な要素になると言うのです。孤独によるストレスによる免疫の低下、認知の鈍化、高血圧などに陥るリスクが高まり、認知症との強い相関関係があることも明らかになっているわけです。研究によって、孤独は1日15本の喫煙に匹敵することも明らかになっています。複数の親友がいる人は、抑鬱が低く、人生の満足感や自尊心が高いとも。人生を幸福で健康に過ごすための最大の要素が、人と人のつながりだということだと言えます。
帯広市は、第四期地域福祉計画・第7期地域福祉実践計画の策定に当たり、市民アンケートを実施しました。孤立や孤独を感じることがあると答えた市民、約2割に上りました。年代別では、80代が37.0%、次いで50歳代が27.9%の順で多くなっています。こうした地域課題に取り組む実践の一つとして、東京都文京区の地域の居場所づくりの実践があります。社協の地域福祉コーディネーターを軸に、空き家を活用した専有常設の場を町内会ボランティアなど多様な主体が関わる協議体をつくり、相談体制を持ち、多世代が交流できる多機能な居場所がつくられている実践です。市民の孤立の現状について市長の認識をお聞きします。
小さなエリア内に様々な機能を持つ居場所があることで、そこに人が集い、日常からつながりができ、課題の発見ができるなどの効果があると考えます。第四期地域福祉計画の策定時期を迎えていますが、孤立対策、居場所づくりについての見解を伺います。
次に、子育て支援策について伺います。
おびひろこども未来プランは、子育てに対する不安感の高まり、地域のつながりの希薄化など、子供や子育てを取り巻く様々な環境が変化する中、今後も地域社会全体で誰もが安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長できる笑顔あふれる子育ての実現を目指し策定をされています。全ての子供たちが幸せを感じ成長することは、子育てをしている保護者の皆さんには当然のことですが、全ての市民の願いでもあります。2025年度予算案として計上された子供・子育てに関わる主な政策を抜き出してみました。総額約140億円、一般財源で充当されるのは、その3分の1の約50億円です。一般会計総額の約15%に当たることになります。
また、2025年度歳入予算の税収見込み、これが約245億円ですから、約5分の1が子供・子育て支援に係ることになります。一般財源の充当額が多い事業は、公立そして私立保育園、認定こども園の運営支援が約18億5,000万円、児童保育センターの管理運営が3億8,800万円、そしてひとり親家庭への児童扶養手当支給やひとり親家庭等医療費給付事業などが約6億8,000万円、障害児特別支援教育支援員派遣事業などが7億9,000万円となっています。今年度から所得制限が撤廃され、小学校卒業まで通院費の助成が拡充された子ども医療費給付事業は3億7,000万円の予算計上です。多くは、児童福祉法などに基づく事業の自治体負担分であるとともに、市独自の公的支援によって、医療費やひとり親、障害児福祉などのなくてはならない支援に一般財源を手厚く充当していることになります。必要なサービスが所得制限なく利用でき、無料低廉であることは、子育て世帯にとって安心感を生み出します。国や道の責任で、どこに暮らしても同じサービスが受けられるように、さらに求めていくことが必要と考えます。同時に、あまりお金がかからなくても、つながりや孤立への対策を進めることは、安心して子育てできるまちをつくるために必須の政策ではないでしょうか。孤立させない、対話とつながりを大切にする子育て施策についての考え、取組みについてお聞きをします。
1回目の質問の最後に、被爆80年、平和のまちづくりについて伺います。
1945年8月、広島・長崎に原爆が投下され、間もなく80年となるタイミングで、核兵器廃絶に向けて地道な取組みを続けてきた日本被団協が、ノーベル平和賞を受賞、長年核兵器廃絶への国内外で地道な努力を続けてきた被団協や無数の被爆者、市民とともに核兵器廃絶平和都市宣言を行ってきた私たち自治体の運動への評価であるとも考えます。2017年人類史上初めて核兵器を違法化した核兵器禁止条約が国連で、122か国の賛成により採択され、同年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン──ICANが受賞、そして翌年、今年は同条約の採択を草の根の運動で進めてきた日本被団協が受賞、核兵器はいかなる理由でも二度と使用してはならない、核戦争は絶対に起こしてはならない、核兵器は今すぐ廃絶しなければならないというのが、国際社会の明確なメッセージと考えます。ニューヨークの国連本部では、まさに今このとき、3月3日から7日までの日程で、核兵器禁止条約第3回締約国会議が開かれております。日本被団協の濱住事務局長代行は、原爆は本人の未来を奪い、家族をも苦しめる悪魔の兵器だと訴え、改めて核兵器の速やかな廃絶を訴えたと報道がされました。被爆80年、非核都市宣言を行っているまちとして、ノーベル平和賞受賞と平和を目指すまちづくりについて市長の認識を伺います。
帯広市では、市がとかち帯広空港の現在地への移転に伴い、市が地域の5者会議覚書を交わし、自衛隊機の乗り入れは原則行わないと規定。その後2014年、大正農協など地元3団体と覚書の見直しで合意され、自衛隊機の利用制限の記述が削除されましたが、市の内規により、救急搬送、災害派遣に限り覚書締約当事者の合意の上認めることを維持し、空港と住民の安全を維持してきたと認識をしております。
とかち帯広空港は、現在北海道エアポートに民間委託されているわけですが、覚書に基づく空港利用の在り方は維持されているのでしょうか、以上お伺いをして、1回目の質問といたします。
杉野智美議員#656 / 7881
◆27番(杉野智美議員) 日本共産党を代表し、市長の政治姿勢について質問をいたします。
初めに、失われた30年と物価高騰の中で、市民の暮らしの実態について質問をします。
本議会に提案されました帯広市の2025年令和7年度予算案ですが、一般会計予算前年比7億200万円増の937億1,800万円、特別会計、企業会計を含め全会計予算は1,974億9,563万4,000円、前年比10億1,775万6,000円増と過去最高額となっております。市長は、予算提案で、人口減少や物価高騰の長期化が見込まれる中でも、十勝・帯広が有する強みと地域の魅力を最大限生かしながら、新たな価値の創出を図り、明るい未来を切り開いていくと述べるとともに、原材料費や人件費高騰の影響は広範に及び、経常的経費が増加、限られた財源の中で必要な施策をバランスよく盛り込んだ予算になったと考えを示されました。買物に行くたびにあらゆるものが値上がりをしている、どうやって暮らせばいいのか、多くの市民から暮らしの厳しさを訴える声が寄せられています。失われた30年と言われる長期にわたる経済停滞と暮らしの困難、家計が疲弊しているとともに、襲いかかった物価の高騰は、市民の暮らしに深刻な打撃を与えています。厚生労働省が2月に発表した毎月勤労統計調査によりますと、2023年の現金給与総額に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年比2.5%減となり、2年連続で減少、総務省が実施する家計調査では、2023年の1世帯当たりの月額消費支出が2.6%減少、賃金の伸びを物価高騰が上回ったために家計の節約が強まっている、消費支出が伸びない、このことが浮き彫りになっております。高齢者の暮らしを支えている年金も3年連続でマクロ経済スライドが発動され、物価上昇率2.7%増より0.8%も低い1.9%増と実質マイナスに、北海道の消費者物価指数は、食料品や光熱費など日常生活に欠かすことができない要素で上昇が続いておりますが、特に冬の生活に欠かすことができない灯油代、政府による灯油価格上昇を抑える補助金が削減されたため4.5%増、過去最高だった2008年と並ぶ価格高騰となっております。
さらに、東京データバンクの調査では、2025年4月までに食品分野を中心に6,000品目の値上げが予定されていて、暮らしを守る対策は、一刻の猶予もならない状況です。市民の暮らしの現状について市長の認識を伺います。
2点目に、地域経済の好循環をつくる賃金引上げについて質問をします。
市民の暮らしを支えるために市ができることは何か。市ができることは全て取り組むことが求められていると考えます。2021年度帯広市の民間の全事業所数は約5,000、道内では札幌、旭川、函館に次ぐ4番目の事業所数となりますが、その99.9%が中小・小規模企業、就業員数は3万8,634人で、全道で5番目、賃金は30年もの長期にわたって減り続け、実質賃金はピーク時の1996年から年収で74万円減少していると言われます。そこに物価高騰が追い打ちをかけています。賃上げは、労働者の強い願いです。厚生労働省は、賃金引上げによる経済等への効果、こういう文書で、賃金引上げによる家計所得の増加は、消費を通じて経済成長につながり、さらに雇用や生産、消費が生まれるという好循環をもたらす、このように報告をしています。経済の底上げには、労働者の賃上げが欠かせないと考えますが、市内企業の賃上げの状況を踏まえた市長の認識を伺います。
賃金や働き方などの環境を整えるために、市ができることについて、まず公共工事を担う中小建設業の雇用環境について伺います。
中小建設業の経営は、厳しさを増しています。木材をはじめとした建築資材価格が高止まりをする。建設現場での職人不足と求人難に伴う人件費の高騰が、中小建設業の経営を圧迫しています。帝国データバンクの調査では、人手不足感を抱える建設業の割合は、2024年9月時点で69.8%、高水準での推移が続いていると報告されております。市内の建設業は、公共工事や除雪の担い手として重要な役割を果たしておりますが、高齢化が著しく、後継者への技術継承による人手不足の解消が急がれます。業界の重層的な構造から、とりわけ中小事業者が多い下請や孫請の事業所で働く従事者の賃上げが実現できるよう、行政の取組みが大切となるわけです。公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律が制定されております。その目的の1つは、透明性の確保、2つ目に、公正な競争の促進、3つ目は、適正な施工の確保、そして4つ目に、不正行為の排除の徹底、この4つがこの法律の大きな柱になっている重要な内容だと考えます。この法律によって、発注者としての帯広市は、情報の公表、談合などの不正行為には公正取引委員会への通知が義務づけられたことになりました。また、義務づけられた受注者の現場施工体制の報告、いわゆる施工体制台帳などの写しについては、下請の保護として、金額とそして退職金共済制度の加入の有無について分かるように、これが明示されているような施工体制台帳の提出を求めるということで、発注工事に係る元請・下請適正化指導要綱を改正して、帯広市として対応してきたと認識をしています。元請・下請の関係では、施工体系図で、末端の下請に至るまでのその契約金額を明記するということと、建退共の証紙の貼付け、実績名簿の提出にも取り組んできたことなど、適正な契約によって下請の保護を行う努力が図られてきたと、このように認識もしております。実態はどうかということです。帯広市が行った元請・下請それぞれに対するアンケート調査がありますが、この結果を見ると、下請業者のうち、退職共済に未加入の事業所もあること、また賃金は多くの事業者で引上げが行われてはいますが、公共工事設計労務単価との比較で見ると、100%以上と回答した割合が、全ての職種で前回調査より低下をし、90%未満の職種があるとの回答が上昇している実態が明らかになっています。こうした現状をどう考えるでしょうか。この認識と対策について考えを伺います。
次に、公務労働、指定管理者制度についてお聞きをします。
公共施設の管理・運営を民間事業者に包括的に任せるのが指定管理者制度、2003年に創設された国の制度により、帯広市では、現在文化・スポーツ施設、公園管理などのほか、市民福祉に欠かすことができない火葬場、休日夜間急病センター、放課後児童保育センター、さらに農業畜産施設など、281施設に上る公共事業にこの指定管理者制度を導入してきました。住民サービス向上の行政コスト削減を目的に進められ、公務を民間に委託していく政策となっているわけです。ここで働く労働者は、市の正職員や会計年度任用職員ではありません。民間に雇用される労働者が、公共施設の管理・運営に従事をしている。市民から見れば、市の職員と何の違いもなく、市の職員と同じように、非常時や災害時には、公共スペースで必要な役割を果たさなければなりません。にもかかわらず、多くの労働者は有期雇用で、賃金も抑えられている現状があります。指定管理者制度導入から20年以上が経過、民営化が長期になれば、行政から知識や経験が失われていき、業務の質とコストが見合っているのか、判断が難しくなっていくのではないでしょうか。東京・杉並区では、利用者は提供するサービスや指定管理者の独自の取組みをどのように感じているのか、施設の管理運営に係る経費はどう変化したのか、指定管理者従事者は、それぞれの指定管理施設の労働環境をどう捉えているのか、区民は施設を利用しているのか、そしてその利用状況や満足度などはどうか、こういう視点で検証を行い、全てホームページでその経過や結果が公表されております。指定管理者制度の検証により、労働環境の向上、財政効果など、市の今後の政策判断に有効であるとともに、公共サービスの質の向上にもつながると考えます。指定管理者制度の検証について考えをお聞きをいたします。
次に、会計年度任用職員について質問をします。
民でできることは民でと、公共の解体が当たり前のように進められてきました。職員数を財政削減の目標に据え、最少の経費で最大の効果を追求することが当たり前のように進められ、正規職員数を減らし、会計年度任用職員という非正規化が進められてきました。その多くは女性、1年ごとの契約、最大4回の更新とされています。希望すれば採用試験を受けることができると対応し、国が進める期末手当支給などの労働環境の向上にも取り組んできましたが、昇給はなく、何より有期雇用の不安定さは解消されておりません。
そこでお伺いをします。
公の仕事を行う職員として、職員はコストではなく、財産ではないでしょうか。公共の役割を果たすために経験と知識を持ち、市民のニーズに応える職員の役割は重要と考えますが、市長の考えをお聞きします。
昨年9月議会では、更新の上限は4回、今年度末で再度任用の5年目を迎える会計年度任用職員は417人になるとの答弁がございました。昨年6月に人事院が出した通知、すなわちほぼフルタイム勤務の職員については、公募なしで採用更新できる回数の制限を撤廃する旨の通知に基づいたこうした対応を行うべきと求めたところですが、契約の打切りはあったのでしょうか、お聞きをいたします。
質問の3点目、人生を幸福で過ごすためのつながりをつくるまちづくりについてです。
限られた予算でどのように市民の幸せを実現するまちづくりを進めるのか、社会問題となっている孤立の問題から考えてみたいと思います。
OECDが2005年に発表した孤立に関する統計データがあります。家族以外の人との交流が全くない、あるいはほとんどない人の割合は、日本は15.3%、諸外国と比べて最も高い比率、アメリカの5倍、韓国やオーストラリアの2倍以上、ひとり親世帯、高齢者の単身世帯も増加し、家族の構成が大きく変化しているのが現状です。
さらに、家族と暮らしていても孤立感を持って生きていかざるを得ない状況に追い込まれる人も増えています。内閣府による2023年の推計結果では、15歳から65歳のうち、約146万人、50人に一人以上がひきこもり状態にあると推計され、家族と暮らしていたとしても、孤立感が強いと考えられます。その家族も他人に相談できないなど、社会的な孤立に陥っていると想像されるのではないでしょうか。
また、家族の世話をしている児童・生徒、学生の割合を推計、この中学生、高校生の中には、家族の世話に費やす時間が、1日7時間を超える生徒が約1割に上ると、調査から推計がされました。ヤングケアラーと呼ばれる見えにくい孤立が社会問題となっています。孤立が人々の幸福に深刻な影響を及ぼすことが、世界の幸福研究で明らかになっています。孤独は、健康にも重要な要素になると言うのです。孤独によるストレスによる免疫の低下、認知の鈍化、高血圧などに陥るリスクが高まり、認知症との強い相関関係があることも明らかになっているわけです。研究によって、孤独は1日15本の喫煙に匹敵することも明らかになっています。複数の親友がいる人は、抑鬱が低く、人生の満足感や自尊心が高いとも。人生を幸福で健康に過ごすための最大の要素が、人と人のつながりだということだと言えます。
帯広市は、第四期地域福祉計画・第7期地域福祉実践計画の策定に当たり、市民アンケートを実施しました。孤立や孤独を感じることがあると答えた市民、約2割に上りました。年代別では、80代が37.0%、次いで50歳代が27.9%の順で多くなっています。こうした地域課題に取り組む実践の一つとして、東京都文京区の地域の居場所づくりの実践があります。社協の地域福祉コーディネーターを軸に、空き家を活用した専有常設の場を町内会ボランティアなど多様な主体が関わる協議体をつくり、相談体制を持ち、多世代が交流できる多機能な居場所がつくられている実践です。市民の孤立の現状について市長の認識をお聞きします。
小さなエリア内に様々な機能を持つ居場所があることで、そこに人が集い、日常からつながりができ、課題の発見ができるなどの効果があると考えます。第四期地域福祉計画の策定時期を迎えていますが、孤立対策、居場所づくりについての見解を伺います。
次に、子育て支援策について伺います。
おびひろこども未来プランは、子育てに対する不安感の高まり、地域のつながりの希薄化など、子供や子育てを取り巻く様々な環境が変化する中、今後も地域社会全体で誰もが安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長できる笑顔あふれる子育ての実現を目指し策定をされています。全ての子供たちが幸せを感じ成長することは、子育てをしている保護者の皆さんには当然のことですが、全ての市民の願いでもあります。2025年度予算案として計上された子供・子育てに関わる主な政策を抜き出してみました。総額約140億円、一般財源で充当されるのは、その3分の1の約50億円です。一般会計総額の約15%に当たることになります。
また、2025年度歳入予算の税収見込み、これが約245億円ですから、約5分の1が子供・子育て支援に係ることになります。一般財源の充当額が多い事業は、公立そして私立保育園、認定こども園の運営支援が約18億5,000万円、児童保育センターの管理運営が3億8,800万円、そしてひとり親家庭への児童扶養手当支給やひとり親家庭等医療費給付事業などが約6億8,000万円、障害児特別支援教育支援員派遣事業などが7億9,000万円となっています。今年度から所得制限が撤廃され、小学校卒業まで通院費の助成が拡充された子ども医療費給付事業は3億7,000万円の予算計上です。多くは、児童福祉法などに基づく事業の自治体負担分であるとともに、市独自の公的支援によって、医療費やひとり親、障害児福祉などのなくてはならない支援に一般財源を手厚く充当していることになります。必要なサービスが所得制限なく利用でき、無料低廉であることは、子育て世帯にとって安心感を生み出します。国や道の責任で、どこに暮らしても同じサービスが受けられるように、さらに求めていくことが必要と考えます。同時に、あまりお金がかからなくても、つながりや孤立への対策を進めることは、安心して子育てできるまちをつくるために必須の政策ではないでしょうか。孤立させない、対話とつながりを大切にする子育て施策についての考え、取組みについてお聞きをします。
1回目の質問の最後に、被爆80年、平和のまちづくりについて伺います。
1945年8月、広島・長崎に原爆が投下され、間もなく80年となるタイミングで、核兵器廃絶に向けて地道な取組みを続けてきた日本被団協が、ノーベル平和賞を受賞、長年核兵器廃絶への国内外で地道な努力を続けてきた被団協や無数の被爆者、市民とともに核兵器廃絶平和都市宣言を行ってきた私たち自治体の運動への評価であるとも考えます。2017年人類史上初めて核兵器を違法化した核兵器禁止条約が国連で、122か国の賛成により採択され、同年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン──ICANが受賞、そして翌年、今年は同条約の採択を草の根の運動で進めてきた日本被団協が受賞、核兵器はいかなる理由でも二度と使用してはならない、核戦争は絶対に起こしてはならない、核兵器は今すぐ廃絶しなければならないというのが、国際社会の明確なメッセージと考えます。ニューヨークの国連本部では、まさに今このとき、3月3日から7日までの日程で、核兵器禁止条約第3回締約国会議が開かれております。日本被団協の濱住事務局長代行は、原爆は本人の未来を奪い、家族をも苦しめる悪魔の兵器だと訴え、改めて核兵器の速やかな廃絶を訴えたと報道がされました。被爆80年、非核都市宣言を行っているまちとして、ノーベル平和賞受賞と平和を目指すまちづくりについて市長の認識を伺います。
帯広市では、市がとかち帯広空港の現在地への移転に伴い、市が地域の5者会議覚書を交わし、自衛隊機の乗り入れは原則行わないと規定。その後2014年、大正農協など地元3団体と覚書の見直しで合意され、自衛隊機の利用制限の記述が削除されましたが、市の内規により、救急搬送、災害派遣に限り覚書締約当事者の合意の上認めることを維持し、空港と住民の安全を維持してきたと認識をしております。
とかち帯広空港は、現在北海道エアポートに民間委託されているわけですが、覚書に基づく空港利用の在り方は維持されているのでしょうか、以上お伺いをして、1回目の質問といたします。
横山明美議長#657 / 7881
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
横山明美議長#658 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
藤浦有希委員#659 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
庁内においてDX推進員の育成が着実に進められている点は、大変評価されると思います。
一方で、こうした取組みを実効性のあるものとしていくためには、専門的な知見を持つ人材のさらなる確保や、業務負担の軽減といった側面にも目を向けていく必要があると考えております。特に、人事異動に伴う引継ぎが不十分な場合、これまで積み重ねてきたデジタル施策が後退するリスクも否めないと思います。したがって、単に引継ぎの仕組みを整えるだけではなく、人事の配置においても、デジタル施策の継続性や優先度をしっかり考慮した運用が求められるのではないかと考えます。
ちょっとこれは人事の案件になるのかとは思いますが、担当職員の異動によって施策が途切れたり、後任者に十分な知見が引き継がれないような事態が生じないよう、人事の段階から戦略的に対応していただきたいと思います。
最後の質問になります。帯広圏デジタル化推進構想による様々な取組み、今回このことが私の質問のテーマにもなりますが、市民の実感として感じられること、市民実感の可視化が重要と考えますが、それをどのように図り、また向上させていくのか、帯広市の考えをお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#660 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
庁内においてDX推進員の育成が着実に進められている点は、大変評価されると思います。
一方で、こうした取組みを実効性のあるものとしていくためには、専門的な知見を持つ人材のさらなる確保や、業務負担の軽減といった側面にも目を向けていく必要があると考えております。特に、人事異動に伴う引継ぎが不十分な場合、これまで積み重ねてきたデジタル施策が後退するリスクも否めないと思います。したがって、単に引継ぎの仕組みを整えるだけではなく、人事の配置においても、デジタル施策の継続性や優先度をしっかり考慮した運用が求められるのではないかと考えます。
ちょっとこれは人事の案件になるのかとは思いますが、担当職員の異動によって施策が途切れたり、後任者に十分な知見が引き継がれないような事態が生じないよう、人事の段階から戦略的に対応していただきたいと思います。
最後の質問になります。帯広圏デジタル化推進構想による様々な取組み、今回このことが私の質問のテーマにもなりますが、市民の実感として感じられること、市民実感の可視化が重要と考えますが、それをどのように図り、また向上させていくのか、帯広市の考えをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#661 / 7881
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
藤浦有希委員#662 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
庁内においてDX推進員の育成が着実に進められている点は、大変評価されると思います。
一方で、こうした取組みを実効性のあるものとしていくためには、専門的な知見を持つ人材のさらなる確保や、業務負担の軽減といった側面にも目を向けていく必要があると考えております。特に、人事異動に伴う引継ぎが不十分な場合、これまで積み重ねてきたデジタル施策が後退するリスクも否めないと思います。したがって、単に引継ぎの仕組みを整えるだけではなく、人事の配置においても、デジタル施策の継続性や優先度をしっかり考慮した運用が求められるのではないかと考えます。
ちょっとこれは人事の案件になるのかとは思いますが、担当職員の異動によって施策が途切れたり、後任者に十分な知見が引き継がれないような事態が生じないよう、人事の段階から戦略的に対応していただきたいと思います。
最後の質問になります。帯広圏デジタル化推進構想による様々な取組み、今回このことが私の質問のテーマにもなりますが、市民の実感として感じられること、市民実感の可視化が重要と考えますが、それをどのように図り、また向上させていくのか、帯広市の考えをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#663 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それでは、旧上帯広中学校の跡地の関係から質問させていただきたいと思います。
私も何年か前から何回か言っとったんですけども、この校舎は昭和20年に建設が始まって昭和22年に開校してるんです。だから80年前ぐらいに建設されたという建物で、それで非常に景観もよくないし、防犯にも悪いということで、早く何とかしなきゃいかんのでないのという話も何回か過去にした記憶がございます。
それで、これ昭和22年に開校して昭和54年に閉校をしているということで、あそこに何かそういう記念碑が建っていて書いてあったもんですから、それを引用したんですけども、閉校後の校舎や敷地のこれまでの利活用の状況についてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#664 / 7881
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
椎名成委員#665 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今の答弁を聞いて、投票している方の傾向、いろんな方がいらっしゃいまして、やっぱりいつも来てらっしゃるんだろうなという世代の方、若い方が非常に増えていて、先ほど申し上げたようにネットでやってるんです。馬を見て現地でやってるんです。いろんな世代の方がいて、またこれは今後、通告して自分が話そうと思う課題もあるんですけども、VIPルームに関しては、20名程度ということであれば、まだ10名程度空きはある。これは確実に現地での売上増の要因になると思うんですけども、現在当日では予約ができない体制については、これについての考えは、もうやむを得ないものなのか、その辺について伺いたいと思います。
横山明美議長#666 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
佐々木勇一委員#667 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それでは、旧上帯広中学校の跡地の関係から質問させていただきたいと思います。
私も何年か前から何回か言っとったんですけども、この校舎は昭和20年に建設が始まって昭和22年に開校してるんです。だから80年前ぐらいに建設されたという建物で、それで非常に景観もよくないし、防犯にも悪いということで、早く何とかしなきゃいかんのでないのという話も何回か過去にした記憶がございます。
それで、これ昭和22年に開校して昭和54年に閉校をしているということで、あそこに何かそういう記念碑が建っていて書いてあったもんですから、それを引用したんですけども、閉校後の校舎や敷地のこれまでの利活用の状況についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#668 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それでは、旧上帯広中学校の跡地の関係から質問させていただきたいと思います。
私も何年か前から何回か言っとったんですけども、この校舎は昭和20年に建設が始まって昭和22年に開校してるんです。だから80年前ぐらいに建設されたという建物で、それで非常に景観もよくないし、防犯にも悪いということで、早く何とかしなきゃいかんのでないのという話も何回か過去にした記憶がございます。
それで、これ昭和22年に開校して昭和54年に閉校をしているということで、あそこに何かそういう記念碑が建っていて書いてあったもんですから、それを引用したんですけども、閉校後の校舎や敷地のこれまでの利活用の状況についてお伺いをしておきたいと思います。
菊地ルツ委員長#669 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#670 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
能登美由紀こども課長補佐#671 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 保育所や児童保育センターなどにおきましては、安全に関する事項について、計画を各施設において策定することが義務づけられております。また、公立保育所につきましては、耐震診断を実施し、平成24年に耐震工事を行っているほか、北海道の実施する保育所等指導監査により、安全面を含めた施設運営等について毎年度確認が行われているものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#672 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#673 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
能登美由紀こども課長補佐#674 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 保育所や児童保育センターなどにおきましては、安全に関する事項について、計画を各施設において策定することが義務づけられております。また、公立保育所につきましては、耐震診断を実施し、平成24年に耐震工事を行っているほか、北海道の実施する保育所等指導監査により、安全面を含めた施設運営等について毎年度確認が行われているものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#675 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 保育所や児童保育センターなどにおきましては、安全に関する事項について、計画を各施設において策定することが義務づけられております。また、公立保育所につきましては、耐震診断を実施し、平成24年に耐震工事を行っているほか、北海道の実施する保育所等指導監査により、安全面を含めた施設運営等について毎年度確認が行われているものとなっております。
以上になります。
大町泰裕ばんえい振興課長#676 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 プレミアムラウンジの予約につきましては、おっしゃるとおり完全予約制でございまして、現在前日までに受け付けるという形になってございます。
今後、こちらの利便性向上の観点もありまして、ウェブ予約というものも導入していったらどうかということで、こちらのほうもちょっと検討していきたいなと思っております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#677 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 閉校後、校舎につきましては解体をせず、十勝の開拓時代から使われてきました貴重な農機具の保管場所として活用してきましたが、平成16年に帯広市が川西地区に農機具保管庫を建設し、農機具を移設したため、現在は未使用となっております。
また、敷地につきましては、農業基盤整備事業の仮設事務所や客土置場などとして貸付けしてきているところであります。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#678 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 プレミアムラウンジの予約につきましては、おっしゃるとおり完全予約制でございまして、現在前日までに受け付けるという形になってございます。
今後、こちらの利便性向上の観点もありまして、ウェブ予約というものも導入していったらどうかということで、こちらのほうもちょっと検討していきたいなと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#679 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#680 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#681 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#682 / 7881
◆3番(工藤進委員) 一般的に、子供さんの体感温度というのは、大人よりも7度ほど高いそうです。汗をかく機能が未発達で、熱中症リスクが高いと言われておりますが、やはり最近気になるのは、この夏の異常な暑さに対する対策だと思っております。建物が古いとエアコンが利きにくいと言うような方もいらっしゃいますが、保育所や児童保育センターなどではどのようになっているのか、また体調を崩した事例などはないのか、お伺いします。
工藤進委員#683 / 7881
◆3番(工藤進委員) 一般的に、子供さんの体感温度というのは、大人よりも7度ほど高いそうです。汗をかく機能が未発達で、熱中症リスクが高いと言われておりますが、やはり最近気になるのは、この夏の異常な暑さに対する対策だと思っております。建物が古いとエアコンが利きにくいと言うような方もいらっしゃいますが、保育所や児童保育センターなどではどのようになっているのか、また体調を崩した事例などはないのか、お伺いします。
大平亮介議員#684 / 7881
◆17番(大平亮介議員) スクールカウンセラーですとかソーシャルワーカーというのが、この間配置をされてきて充実されてきたということなんですけども、子供の休息と回復を支える上で重要なのは、お子さんももちろんそうなんですが、親への支援というのも大変重要になってきてるんです。親は、子供の不登校に戸惑って、子育てに問題があるんじゃないかと自己責任に傷つくこともあると指摘をされているんです。不登校にある子供たちの見守りですとか、相談にも大きな負担があると、非常に大変な思いをされている方が多いと思います。
そこでお伺いしたいんですけども、親への支援と相談体制、加えて、こういったお子さんが相談できる体制というのは整っているのか、その点現状について、親のところです、お伺いしたいと思います。
大和田三朗委員#685 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私からも、今4番委員さんから御質問がありましたけれども、競馬場施設等整備費についてるる細かいところを聞かれたんですが、私の場合、歳出の決算額のところで、予算が5億9,574万1,000円に対して決算額が4億6,922万2,507円と、執行率が78.8%になっているんですね。1億2,651万8,493円の減少となっておりますが、これは全体的に去年の予算から見ても、かなり施設整備費にお金をつけてるんだけども、今回執行率78%となっている理由と、どういうことでこうなったのか教えてください。
工藤進委員#686 / 7881
◆3番(工藤進委員) 一般的に、子供さんの体感温度というのは、大人よりも7度ほど高いそうです。汗をかく機能が未発達で、熱中症リスクが高いと言われておりますが、やはり最近気になるのは、この夏の異常な暑さに対する対策だと思っております。建物が古いとエアコンが利きにくいと言うような方もいらっしゃいますが、保育所や児童保育センターなどではどのようになっているのか、また体調を崩した事例などはないのか、お伺いします。
大平亮介議員#687 / 7881
◆17番(大平亮介議員) スクールカウンセラーですとかソーシャルワーカーというのが、この間配置をされてきて充実されてきたということなんですけども、子供の休息と回復を支える上で重要なのは、お子さんももちろんそうなんですが、親への支援というのも大変重要になってきてるんです。親は、子供の不登校に戸惑って、子育てに問題があるんじゃないかと自己責任に傷つくこともあると指摘をされているんです。不登校にある子供たちの見守りですとか、相談にも大きな負担があると、非常に大変な思いをされている方が多いと思います。
そこでお伺いしたいんですけども、親への支援と相談体制、加えて、こういったお子さんが相談できる体制というのは整っているのか、その点現状について、親のところです、お伺いしたいと思います。
大平亮介議員#688 / 7881
◆17番(大平亮介議員) スクールカウンセラーですとかソーシャルワーカーというのが、この間配置をされてきて充実されてきたということなんですけども、子供の休息と回復を支える上で重要なのは、お子さんももちろんそうなんですが、親への支援というのも大変重要になってきてるんです。親は、子供の不登校に戸惑って、子育てに問題があるんじゃないかと自己責任に傷つくこともあると指摘をされているんです。不登校にある子供たちの見守りですとか、相談にも大きな負担があると、非常に大変な思いをされている方が多いと思います。
そこでお伺いしたいんですけども、親への支援と相談体制、加えて、こういったお子さんが相談できる体制というのは整っているのか、その点現状について、親のところです、お伺いしたいと思います。
村田義博ICT推進課長#689 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 本構想では参考指標というのを設定してございまして、デジタル化の幅広い取組みの総合的な効果により改善が見込まれる指標ということで、住民アンケートによる行政のデジタル化の実感度というのを設定してございます。令和6年度の調査結果では、手続のデジタル化が進んでいると思うと回答された方は、全体の31.8%となっております。
こうした市が提供するデジタルサービスや手続を市民の皆さんが実際に使用してみて、その効果や利便性を実体験として感じられるということが、この指標の向上につながっていくものと考えておりまして、例えばマイナンバーカードを活用した行政手続の簡素化、効率化、こういったものなど、デジタル化の恩恵を実感できるような取組みを今後も検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#690 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 目指すまちの姿などを示した基本構想と基本計画は、七期総では中・長期的な視点で策定しているということで10か年としております。今お話にあった基本計画がなかなか10年間変わらない性格だと思いますけども、固定化しないようにチェックするという期間で、帯広市の六期総もそうですけども、10か年の中間年で見直すという仕組みにしておりました。すなわち、5年目には点検・評価を行って、基本計画の見直しの必要性を判断してましたが、先ほどのお話ししたとおり、七期総では、推進計画の3か年ごとに基本計画のチェックをするということなんで、お話しありました計画期間5か年と置いてあるというところが多いという話ですけども、うちは3か年ごとに基本計画にチェックを入れるということで、そういう違いがあるということでございます。
大和田三朗委員#691 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私からも、今4番委員さんから御質問がありましたけれども、競馬場施設等整備費についてるる細かいところを聞かれたんですが、私の場合、歳出の決算額のところで、予算が5億9,574万1,000円に対して決算額が4億6,922万2,507円と、執行率が78.8%になっているんですね。1億2,651万8,493円の減少となっておりますが、これは全体的に去年の予算から見ても、かなり施設整備費にお金をつけてるんだけども、今回執行率78%となっている理由と、どういうことでこうなったのか教えてください。
中里嘉之政策推進部長#692 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 目指すまちの姿などを示した基本構想と基本計画は、七期総では中・長期的な視点で策定しているということで10か年としております。今お話にあった基本計画がなかなか10年間変わらない性格だと思いますけども、固定化しないようにチェックするという期間で、帯広市の六期総もそうですけども、10か年の中間年で見直すという仕組みにしておりました。すなわち、5年目には点検・評価を行って、基本計画の見直しの必要性を判断してましたが、先ほどのお話ししたとおり、七期総では、推進計画の3か年ごとに基本計画のチェックをするということなんで、お話しありました計画期間5か年と置いてあるというところが多いという話ですけども、うちは3か年ごとに基本計画にチェックを入れるということで、そういう違いがあるということでございます。
中里嘉之政策推進部長#693 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 目指すまちの姿などを示した基本構想と基本計画は、七期総では中・長期的な視点で策定しているということで10か年としております。今お話にあった基本計画がなかなか10年間変わらない性格だと思いますけども、固定化しないようにチェックするという期間で、帯広市の六期総もそうですけども、10か年の中間年で見直すという仕組みにしておりました。すなわち、5年目には点検・評価を行って、基本計画の見直しの必要性を判断してましたが、先ほどのお話ししたとおり、七期総では、推進計画の3か年ごとに基本計画のチェックをするということなんで、お話しありました計画期間5か年と置いてあるというところが多いという話ですけども、うちは3か年ごとに基本計画にチェックを入れるということで、そういう違いがあるということでございます。
村田義博ICT推進課長#694 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 本構想では参考指標というのを設定してございまして、デジタル化の幅広い取組みの総合的な効果により改善が見込まれる指標ということで、住民アンケートによる行政のデジタル化の実感度というのを設定してございます。令和6年度の調査結果では、手続のデジタル化が進んでいると思うと回答された方は、全体の31.8%となっております。
こうした市が提供するデジタルサービスや手続を市民の皆さんが実際に使用してみて、その効果や利便性を実体験として感じられるということが、この指標の向上につながっていくものと考えておりまして、例えばマイナンバーカードを活用した行政手続の簡素化、効率化、こういったものなど、デジタル化の恩恵を実感できるような取組みを今後も検討してまいりたいと考えております。
以上です。
畠山貢農政課長補佐#695 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 閉校後、校舎につきましては解体をせず、十勝の開拓時代から使われてきました貴重な農機具の保管場所として活用してきましたが、平成16年に帯広市が川西地区に農機具保管庫を建設し、農機具を移設したため、現在は未使用となっております。
また、敷地につきましては、農業基盤整備事業の仮設事務所や客土置場などとして貸付けしてきているところであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#696 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 閉校後、校舎につきましては解体をせず、十勝の開拓時代から使われてきました貴重な農機具の保管場所として活用してきましたが、平成16年に帯広市が川西地区に農機具保管庫を建設し、農機具を移設したため、現在は未使用となっております。
また、敷地につきましては、農業基盤整備事業の仮設事務所や客土置場などとして貸付けしてきているところであります。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#697 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道部についてお答えいたします。
上下水道部の施策、「未来につなぐ、おいしい水─上下水道の基盤強化─」に関します令和6年度の施策評価では、計画的な施設の長寿命化や耐震化を進めているほか、浸水対策などを着実に進めており、おおむね順調に進んでいるとしております。
しかしながら、本年1月に策定しました上下水道耐震化計画において、重要施設とすべき避難所等を追加したことにより、これまで耐震適合管となっていた管路の一部が耐震基準を満たさなくなり、水道管路の耐震適合率が低下したことから、今後も計画に基づき着実に整備を進めていくこととしております。
令和8年度の予算編成においては、公営企業管理者より、市長部局の予算編成の通知や施策評価結果などを踏まえ、上下水道部の予算編成方針が示されたところであり、上下水道事業につきましては、人口減少に伴う上下水道料金の減少や施設の老朽化に伴う更新費用の増大など、厳しい経営環境が予測されることから、将来にわたり安定的な運営を持続していくため、社会経済情勢を捉えながら、市民に理解され信頼される公営企業として、今講じるべき施策を進めていくこと、また将来を見据えた施設の維持更新や、近年多発している地震、豪雨等を踏まえた災害対策の取組みを加速化させるほか、経営の効率化や専門的な知識、技術の継承などによる経営基盤の強化を進めることなどが示されたところであります。
こうした考えの下、第七期総合計画や上下水道ビジョンとの整合性を図るとともに、上下水道事業経営改善プランの取組み項目を着実に推進することとしております。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#698 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道部についてお答えいたします。
上下水道部の施策、「未来につなぐ、おいしい水─上下水道の基盤強化─」に関します令和6年度の施策評価では、計画的な施設の長寿命化や耐震化を進めているほか、浸水対策などを着実に進めており、おおむね順調に進んでいるとしております。
しかしながら、本年1月に策定しました上下水道耐震化計画において、重要施設とすべき避難所等を追加したことにより、これまで耐震適合管となっていた管路の一部が耐震基準を満たさなくなり、水道管路の耐震適合率が低下したことから、今後も計画に基づき着実に整備を進めていくこととしております。
令和8年度の予算編成においては、公営企業管理者より、市長部局の予算編成の通知や施策評価結果などを踏まえ、上下水道部の予算編成方針が示されたところであり、上下水道事業につきましては、人口減少に伴う上下水道料金の減少や施設の老朽化に伴う更新費用の増大など、厳しい経営環境が予測されることから、将来にわたり安定的な運営を持続していくため、社会経済情勢を捉えながら、市民に理解され信頼される公営企業として、今講じるべき施策を進めていくこと、また将来を見据えた施設の維持更新や、近年多発している地震、豪雨等を踏まえた災害対策の取組みを加速化させるほか、経営の効率化や専門的な知識、技術の継承などによる経営基盤の強化を進めることなどが示されたところであります。
こうした考えの下、第七期総合計画や上下水道ビジョンとの整合性を図るとともに、上下水道事業経営改善プランの取組み項目を着実に推進することとしております。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#699 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道部についてお答えいたします。
上下水道部の施策、「未来につなぐ、おいしい水─上下水道の基盤強化─」に関します令和6年度の施策評価では、計画的な施設の長寿命化や耐震化を進めているほか、浸水対策などを着実に進めており、おおむね順調に進んでいるとしております。
しかしながら、本年1月に策定しました上下水道耐震化計画において、重要施設とすべき避難所等を追加したことにより、これまで耐震適合管となっていた管路の一部が耐震基準を満たさなくなり、水道管路の耐震適合率が低下したことから、今後も計画に基づき着実に整備を進めていくこととしております。
令和8年度の予算編成においては、公営企業管理者より、市長部局の予算編成の通知や施策評価結果などを踏まえ、上下水道部の予算編成方針が示されたところであり、上下水道事業につきましては、人口減少に伴う上下水道料金の減少や施設の老朽化に伴う更新費用の増大など、厳しい経営環境が予測されることから、将来にわたり安定的な運営を持続していくため、社会経済情勢を捉えながら、市民に理解され信頼される公営企業として、今講じるべき施策を進めていくこと、また将来を見据えた施設の維持更新や、近年多発している地震、豪雨等を踏まえた災害対策の取組みを加速化させるほか、経営の効率化や専門的な知識、技術の継承などによる経営基盤の強化を進めることなどが示されたところであります。
こうした考えの下、第七期総合計画や上下水道ビジョンとの整合性を図るとともに、上下水道事業経営改善プランの取組み項目を着実に推進することとしております。
以上でございます。
村田義博ICT推進課長#700 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 本構想では参考指標というのを設定してございまして、デジタル化の幅広い取組みの総合的な効果により改善が見込まれる指標ということで、住民アンケートによる行政のデジタル化の実感度というのを設定してございます。令和6年度の調査結果では、手続のデジタル化が進んでいると思うと回答された方は、全体の31.8%となっております。
こうした市が提供するデジタルサービスや手続を市民の皆さんが実際に使用してみて、その効果や利便性を実体験として感じられるということが、この指標の向上につながっていくものと考えておりまして、例えばマイナンバーカードを活用した行政手続の簡素化、効率化、こういったものなど、デジタル化の恩恵を実感できるような取組みを今後も検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大和田三朗委員#701 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私からも、今4番委員さんから御質問がありましたけれども、競馬場施設等整備費についてるる細かいところを聞かれたんですが、私の場合、歳出の決算額のところで、予算が5億9,574万1,000円に対して決算額が4億6,922万2,507円と、執行率が78.8%になっているんですね。1億2,651万8,493円の減少となっておりますが、これは全体的に去年の予算から見ても、かなり施設整備費にお金をつけてるんだけども、今回執行率78%となっている理由と、どういうことでこうなったのか教えてください。
大町泰裕ばんえい振興課長#702 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 プレミアムラウンジの予約につきましては、おっしゃるとおり完全予約制でございまして、現在前日までに受け付けるという形になってございます。
今後、こちらの利便性向上の観点もありまして、ウェブ予約というものも導入していったらどうかということで、こちらのほうもちょっと検討していきたいなと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#703 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大町泰裕ばんえい振興課長#704 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場施設等整備費における主な減額理由につきましては、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕件数が想定よりも少なかったほか、馬そり運搬トロッコをトーイングトラクターに入れ替えたことで線路の改修が不要になるなど、それぞれの委託業務において仕様の見直しを行ったことや入札減によるものとなってございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#705 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
各取組みが進む中で、今後は一層市民の視点に立った業務全体の見直しが求められると感じております。そこで、最後に意見を述べさせていただきたいと思います。
DXの推進は、単に新しいデジタルツールを導入することにとどまらず、既存の業務全体を見直し、再設計していくことこそが本質であると考えております。今回は、帯広圏デジタル化推進構想の中でも、特に市民生活に密接に関わるウェルビーイングエリアに焦点を当てて質問させていただきましたが、今後も市民の皆様の利便性向上につながるよう、窓口業務の統合や手続の簡略化など、使いやすさに重きを置いた視点での取組みがより一層求められます。
中でも、私が前期に所属していた厚生委員会においても度々議論ともなっておりましたが、デジタルネーティブ世代である現在の子育て世代からは、手続が複雑で負担が大きいとの声が根強くございました。こうしたニーズに対しては、重点的に取り組んでいくことを要望いたします。
例えば、先ほどホームページのところでも分かりやすさの例にも触れたんですが、デジタル市役所を掲げる奈良市では、子育て@ならという専用サイトを設けておりまして、そちらで子育て関連の情報を一目で確認、検索できるような工夫がなされています。本市におきましても、そうした先進事例を参考にしながら、市民が情報にアクセスしやすく、利便性を実感できるような仕組みの整備について、今後の方向性として積極的に検討していただければと思います。
今後もこうしたデジタル関連のテーマについては、状況の変化や市民の皆様の声を踏まえながら、折に触れて取り上げたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。
藤浦有希委員#706 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
各取組みが進む中で、今後は一層市民の視点に立った業務全体の見直しが求められると感じております。そこで、最後に意見を述べさせていただきたいと思います。
DXの推進は、単に新しいデジタルツールを導入することにとどまらず、既存の業務全体を見直し、再設計していくことこそが本質であると考えております。今回は、帯広圏デジタル化推進構想の中でも、特に市民生活に密接に関わるウェルビーイングエリアに焦点を当てて質問させていただきましたが、今後も市民の皆様の利便性向上につながるよう、窓口業務の統合や手続の簡略化など、使いやすさに重きを置いた視点での取組みがより一層求められます。
中でも、私が前期に所属していた厚生委員会においても度々議論ともなっておりましたが、デジタルネーティブ世代である現在の子育て世代からは、手続が複雑で負担が大きいとの声が根強くございました。こうしたニーズに対しては、重点的に取り組んでいくことを要望いたします。
例えば、先ほどホームページのところでも分かりやすさの例にも触れたんですが、デジタル市役所を掲げる奈良市では、子育て@ならという専用サイトを設けておりまして、そちらで子育て関連の情報を一目で確認、検索できるような工夫がなされています。本市におきましても、そうした先進事例を参考にしながら、市民が情報にアクセスしやすく、利便性を実感できるような仕組みの整備について、今後の方向性として積極的に検討していただければと思います。
今後もこうしたデジタル関連のテーマについては、状況の変化や市民の皆様の声を踏まえながら、折に触れて取り上げたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。
藤浦有希委員#707 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
各取組みが進む中で、今後は一層市民の視点に立った業務全体の見直しが求められると感じております。そこで、最後に意見を述べさせていただきたいと思います。
DXの推進は、単に新しいデジタルツールを導入することにとどまらず、既存の業務全体を見直し、再設計していくことこそが本質であると考えております。今回は、帯広圏デジタル化推進構想の中でも、特に市民生活に密接に関わるウェルビーイングエリアに焦点を当てて質問させていただきましたが、今後も市民の皆様の利便性向上につながるよう、窓口業務の統合や手続の簡略化など、使いやすさに重きを置いた視点での取組みがより一層求められます。
中でも、私が前期に所属していた厚生委員会においても度々議論ともなっておりましたが、デジタルネーティブ世代である現在の子育て世代からは、手続が複雑で負担が大きいとの声が根強くございました。こうしたニーズに対しては、重点的に取り組んでいくことを要望いたします。
例えば、先ほどホームページのところでも分かりやすさの例にも触れたんですが、デジタル市役所を掲げる奈良市では、子育て@ならという専用サイトを設けておりまして、そちらで子育て関連の情報を一目で確認、検索できるような工夫がなされています。本市におきましても、そうした先進事例を参考にしながら、市民が情報にアクセスしやすく、利便性を実感できるような仕組みの整備について、今後の方向性として積極的に検討していただければと思います。
今後もこうしたデジタル関連のテーマについては、状況の変化や市民の皆様の声を踏まえながら、折に触れて取り上げたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#708 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
八鍬瑞恵こども課主幹#709 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 市内の保育施設のエアコンは、遊戯室など一部設置されていない場所もございますが、全施設の保育室に設置されているため、猛暑により体調を崩した事例はございません。
子供は体温調整が未発達で、体に熱が籠もって体温が上昇しやすく、子供自身が体調の変化に気づかないことや、伝えられないことがあるため、熱中症警戒アラートなど活用しながら、環境整備や子供の体調などの観察を小まめに実施し、体調不良とならないよう、子供たちの水分補給のためにスポーツドリンクを常備するなどして対策を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#710 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#711 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
佐々木勇一委員#712 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、この該当地は農村部のど真ん中に所在しているわけなんで、畑ともまた隣接をしていると。それで、今後売払いに対して、土地利用の状況によって地域農業や、また地域のコミュニティーなどに影響を及ぼすことがないか気になるところなんですけども、売払い後の利活用についての見通しについてお伺いしておきたいと思います。
椎名成委員#713 / 7881
◆2番(椎名成委員) ウェブ予約もいいんですけど、当日に使えるようになることはできないでしょうか。当日でも空きがあれば、それができないのであれば、理由が何かあるのか、伺いたいと思います。
椎名成委員#714 / 7881
◆2番(椎名成委員) ウェブ予約もいいんですけど、当日に使えるようになることはできないでしょうか。当日でも空きがあれば、それができないのであれば、理由が何かあるのか、伺いたいと思います。
椎名成委員#715 / 7881
◆2番(椎名成委員) ウェブ予約もいいんですけど、当日に使えるようになることはできないでしょうか。当日でも空きがあれば、それができないのであれば、理由が何かあるのか、伺いたいと思います。
八鍬瑞恵こども課主幹#716 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 市内の保育施設のエアコンは、遊戯室など一部設置されていない場所もございますが、全施設の保育室に設置されているため、猛暑により体調を崩した事例はございません。
子供は体温調整が未発達で、体に熱が籠もって体温が上昇しやすく、子供自身が体調の変化に気づかないことや、伝えられないことがあるため、熱中症警戒アラートなど活用しながら、環境整備や子供の体調などの観察を小まめに実施し、体調不良とならないよう、子供たちの水分補給のためにスポーツドリンクを常備するなどして対策を行っております。
以上でございます。
八鍬瑞恵こども課主幹#717 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 市内の保育施設のエアコンは、遊戯室など一部設置されていない場所もございますが、全施設の保育室に設置されているため、猛暑により体調を崩した事例はございません。
子供は体温調整が未発達で、体に熱が籠もって体温が上昇しやすく、子供自身が体調の変化に気づかないことや、伝えられないことがあるため、熱中症警戒アラートなど活用しながら、環境整備や子供の体調などの観察を小まめに実施し、体調不良とならないよう、子供たちの水分補給のためにスポーツドリンクを常備するなどして対策を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#718 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大町泰裕ばんえい振興課長#719 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場施設等整備費における主な減額理由につきましては、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕件数が想定よりも少なかったほか、馬そり運搬トロッコをトーイングトラクターに入れ替えたことで線路の改修が不要になるなど、それぞれの委託業務において仕様の見直しを行ったことや入札減によるものとなってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#720 / 7881
◎米沢則寿市長 杉野議員の代表質問中、初めに、物価高騰についてお答えします。
昨今の物価高騰は、とりわけ子育て世帯や所得の少ない世帯で家計の負担が大きいと認識しております。
帯広市では、これまで子育て世帯への給付金や低所得者を対象とした暖房代の支給のほか、市民や事業者を幅広く支援する水道基本料金の免除などを独自に行っております。今後も限られた財源を有効に活用し、国や北海道との役割分担の下、物価高騰対策を進めていく考えであります。
次に、賃金の状況についてお答えいたします。
賃金の引上げによる労働者の所得の増加は、生活の安定につながり、社会全体の消費活動を活性化させ、経済の好循環をもたらすものと認識しております。
帯広市が実施した事業所雇用実態調査では、令和6年度の平均賃金は、令和元年度と比較して6.4%上昇しており、市内企業でも賃上げが進んできていると捉えております。
次に、工事契約についてお答えいたします。
帯広市が発注した工事における元請・下請への実態調査の結果では、退職金共済制度への加入や法定福利費を明示した適正な契約の締結が浸透してきている状況にあります。
一方、賃金水準は、全般的に引上げの傾向にはありますが、公共労務単価との比較では、さらなる改善を求める必要があると認識しております。今後も下請契約の適正化や賃金水準の確保に向け、実態調査を通じた状況把握に努めながら、事業者への周知啓発に取り組んでまいります。
次に、指定管理者制度についてお答えいたします。
指定管理者制度は、民間のノウハウを活用し、効果的・効率的に公の施設を運営するための制度であり、モニタリングや実態調査、施設利用者へのアンケートなどを通じ、管理運営の実態や制度上の課題を把握しながら、安定的な運営につなげていくことが重要と考えております。昨今の社会経済情勢を背景に、運営コストの上昇や利用ニーズなどが変化してきている状況を踏まえ、今後も指定管理者と連携しながら、運営の改善に努め、市民サービスの向上を図ってまいります。
次に、会計年度任用職員についてお答えいたします。
会計年度任用職員は、日々の市民対応や資格が必要な専門的業務などを担っており、行政サービスを安定的・継続的に提供する上で重要な役割を担っていると認識しております。採用に当たっては、任期を定めており、任期終了後には、公募試験などを行っておりますが、再度同じ職に応募することへの制限はないため、多くの職員が経験を生かしながら、継続して勤務しているところであります。
次に、孤立対策についてお答えいたします。
少子・高齢化が進行し、地域コミュニティーにおける人と人とのつながりも弱まりつつある中、社会的に孤立する単身高齢者や子育て世帯などが増加しています。このため、新たな第四期地域福祉計画では、地域活動団体への支援や交流の場の提供などに取り組み、地域における結びつきを広げながら、孤立や孤独の解消に向けた環境づくりに努めていく考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
帯広市では、子供たちが心身ともに健やかに成長できるよう、市民や企業、行政などが様々な形で子育てに関わり合い、互いにつながりながら地域社会全体で子育てを応援するまちづくりを進めてきております。これまで保健師や地域担当保育士による赤ちゃん訪問を全ての家庭に行っているほか、地域子育て支援センターでは、子育て情報の提供や相談、親同士の仲間づくりなどに取り組んでおり、子育て世帯の不安軽減や地域での支え合いにつながってきていると認識しております。近年では、こども食堂の運営や子育て応援事業所への登録を通し、子育て支援に積極的に取り組む民間事業者も増えてきており、今後もこうした事業者や地域の人たちと連携協力し、地域ぐるみで子供や子育て家庭を支えていく考えであります。
次に、平和への思いについてお答えいたします。
ロシアによるウクライナ侵攻といった核兵器の脅威を伴う重大な事態が生じており、国際情勢の先行きへの不安や不透明感が増しています。
こうした中、このたびの日本被団協によるノーベル平和賞の受賞は、世界の恒久平和や核兵器廃絶への願いを強く持ち、多くの方々と連帯してきたこれまでの努力が評価されたものであり、たゆまずに取組みを続けることの大切さを改めて認識したところであります。
最後に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
帯広市では、空港周辺地域の良好な環境の維持と安全の確保を図るため、帯広大正農協をはじめとする地域の関係者と覚書を取り交わし、空港を利用する全ての航空機の騒音対策や安全対策について確認してきたところであります。現在、空港の運営は、民間事業者に委託していますが、空港管理者は、あくまでも帯広市であり、覚書の内容に変更はないものであります。
以上であります。
米沢則寿市長#721 / 7881
◎米沢則寿市長 杉野議員の代表質問中、初めに、物価高騰についてお答えします。
昨今の物価高騰は、とりわけ子育て世帯や所得の少ない世帯で家計の負担が大きいと認識しております。
帯広市では、これまで子育て世帯への給付金や低所得者を対象とした暖房代の支給のほか、市民や事業者を幅広く支援する水道基本料金の免除などを独自に行っております。今後も限られた財源を有効に活用し、国や北海道との役割分担の下、物価高騰対策を進めていく考えであります。
次に、賃金の状況についてお答えいたします。
賃金の引上げによる労働者の所得の増加は、生活の安定につながり、社会全体の消費活動を活性化させ、経済の好循環をもたらすものと認識しております。
帯広市が実施した事業所雇用実態調査では、令和6年度の平均賃金は、令和元年度と比較して6.4%上昇しており、市内企業でも賃上げが進んできていると捉えております。
次に、工事契約についてお答えいたします。
帯広市が発注した工事における元請・下請への実態調査の結果では、退職金共済制度への加入や法定福利費を明示した適正な契約の締結が浸透してきている状況にあります。
一方、賃金水準は、全般的に引上げの傾向にはありますが、公共労務単価との比較では、さらなる改善を求める必要があると認識しております。今後も下請契約の適正化や賃金水準の確保に向け、実態調査を通じた状況把握に努めながら、事業者への周知啓発に取り組んでまいります。
次に、指定管理者制度についてお答えいたします。
指定管理者制度は、民間のノウハウを活用し、効果的・効率的に公の施設を運営するための制度であり、モニタリングや実態調査、施設利用者へのアンケートなどを通じ、管理運営の実態や制度上の課題を把握しながら、安定的な運営につなげていくことが重要と考えております。昨今の社会経済情勢を背景に、運営コストの上昇や利用ニーズなどが変化してきている状況を踏まえ、今後も指定管理者と連携しながら、運営の改善に努め、市民サービスの向上を図ってまいります。
次に、会計年度任用職員についてお答えいたします。
会計年度任用職員は、日々の市民対応や資格が必要な専門的業務などを担っており、行政サービスを安定的・継続的に提供する上で重要な役割を担っていると認識しております。採用に当たっては、任期を定めており、任期終了後には、公募試験などを行っておりますが、再度同じ職に応募することへの制限はないため、多くの職員が経験を生かしながら、継続して勤務しているところであります。
次に、孤立対策についてお答えいたします。
少子・高齢化が進行し、地域コミュニティーにおける人と人とのつながりも弱まりつつある中、社会的に孤立する単身高齢者や子育て世帯などが増加しています。このため、新たな第四期地域福祉計画では、地域活動団体への支援や交流の場の提供などに取り組み、地域における結びつきを広げながら、孤立や孤独の解消に向けた環境づくりに努めていく考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
帯広市では、子供たちが心身ともに健やかに成長できるよう、市民や企業、行政などが様々な形で子育てに関わり合い、互いにつながりながら地域社会全体で子育てを応援するまちづくりを進めてきております。これまで保健師や地域担当保育士による赤ちゃん訪問を全ての家庭に行っているほか、地域子育て支援センターでは、子育て情報の提供や相談、親同士の仲間づくりなどに取り組んでおり、子育て世帯の不安軽減や地域での支え合いにつながってきていると認識しております。近年では、こども食堂の運営や子育て応援事業所への登録を通し、子育て支援に積極的に取り組む民間事業者も増えてきており、今後もこうした事業者や地域の人たちと連携協力し、地域ぐるみで子供や子育て家庭を支えていく考えであります。
次に、平和への思いについてお答えいたします。
ロシアによるウクライナ侵攻といった核兵器の脅威を伴う重大な事態が生じており、国際情勢の先行きへの不安や不透明感が増しています。
こうした中、このたびの日本被団協によるノーベル平和賞の受賞は、世界の恒久平和や核兵器廃絶への願いを強く持ち、多くの方々と連帯してきたこれまでの努力が評価されたものであり、たゆまずに取組みを続けることの大切さを改めて認識したところであります。
最後に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
帯広市では、空港周辺地域の良好な環境の維持と安全の確保を図るため、帯広大正農協をはじめとする地域の関係者と覚書を取り交わし、空港を利用する全ての航空機の騒音対策や安全対策について確認してきたところであります。現在、空港の運営は、民間事業者に委託していますが、空港管理者は、あくまでも帯広市であり、覚書の内容に変更はないものであります。
以上であります。
横山明美議長#722 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#723 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#724 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
米沢則寿市長#725 / 7881
◎米沢則寿市長 杉野議員の代表質問中、初めに、物価高騰についてお答えします。
昨今の物価高騰は、とりわけ子育て世帯や所得の少ない世帯で家計の負担が大きいと認識しております。
帯広市では、これまで子育て世帯への給付金や低所得者を対象とした暖房代の支給のほか、市民や事業者を幅広く支援する水道基本料金の免除などを独自に行っております。今後も限られた財源を有効に活用し、国や北海道との役割分担の下、物価高騰対策を進めていく考えであります。
次に、賃金の状況についてお答えいたします。
賃金の引上げによる労働者の所得の増加は、生活の安定につながり、社会全体の消費活動を活性化させ、経済の好循環をもたらすものと認識しております。
帯広市が実施した事業所雇用実態調査では、令和6年度の平均賃金は、令和元年度と比較して6.4%上昇しており、市内企業でも賃上げが進んできていると捉えております。
次に、工事契約についてお答えいたします。
帯広市が発注した工事における元請・下請への実態調査の結果では、退職金共済制度への加入や法定福利費を明示した適正な契約の締結が浸透してきている状況にあります。
一方、賃金水準は、全般的に引上げの傾向にはありますが、公共労務単価との比較では、さらなる改善を求める必要があると認識しております。今後も下請契約の適正化や賃金水準の確保に向け、実態調査を通じた状況把握に努めながら、事業者への周知啓発に取り組んでまいります。
次に、指定管理者制度についてお答えいたします。
指定管理者制度は、民間のノウハウを活用し、効果的・効率的に公の施設を運営するための制度であり、モニタリングや実態調査、施設利用者へのアンケートなどを通じ、管理運営の実態や制度上の課題を把握しながら、安定的な運営につなげていくことが重要と考えております。昨今の社会経済情勢を背景に、運営コストの上昇や利用ニーズなどが変化してきている状況を踏まえ、今後も指定管理者と連携しながら、運営の改善に努め、市民サービスの向上を図ってまいります。
次に、会計年度任用職員についてお答えいたします。
会計年度任用職員は、日々の市民対応や資格が必要な専門的業務などを担っており、行政サービスを安定的・継続的に提供する上で重要な役割を担っていると認識しております。採用に当たっては、任期を定めており、任期終了後には、公募試験などを行っておりますが、再度同じ職に応募することへの制限はないため、多くの職員が経験を生かしながら、継続して勤務しているところであります。
次に、孤立対策についてお答えいたします。
少子・高齢化が進行し、地域コミュニティーにおける人と人とのつながりも弱まりつつある中、社会的に孤立する単身高齢者や子育て世帯などが増加しています。このため、新たな第四期地域福祉計画では、地域活動団体への支援や交流の場の提供などに取り組み、地域における結びつきを広げながら、孤立や孤独の解消に向けた環境づくりに努めていく考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
帯広市では、子供たちが心身ともに健やかに成長できるよう、市民や企業、行政などが様々な形で子育てに関わり合い、互いにつながりながら地域社会全体で子育てを応援するまちづくりを進めてきております。これまで保健師や地域担当保育士による赤ちゃん訪問を全ての家庭に行っているほか、地域子育て支援センターでは、子育て情報の提供や相談、親同士の仲間づくりなどに取り組んでおり、子育て世帯の不安軽減や地域での支え合いにつながってきていると認識しております。近年では、こども食堂の運営や子育て応援事業所への登録を通し、子育て支援に積極的に取り組む民間事業者も増えてきており、今後もこうした事業者や地域の人たちと連携協力し、地域ぐるみで子供や子育て家庭を支えていく考えであります。
次に、平和への思いについてお答えいたします。
ロシアによるウクライナ侵攻といった核兵器の脅威を伴う重大な事態が生じており、国際情勢の先行きへの不安や不透明感が増しています。
こうした中、このたびの日本被団協によるノーベル平和賞の受賞は、世界の恒久平和や核兵器廃絶への願いを強く持ち、多くの方々と連帯してきたこれまでの努力が評価されたものであり、たゆまずに取組みを続けることの大切さを改めて認識したところであります。
最後に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
帯広市では、空港周辺地域の良好な環境の維持と安全の確保を図るため、帯広大正農協をはじめとする地域の関係者と覚書を取り交わし、空港を利用する全ての航空機の騒音対策や安全対策について確認してきたところであります。現在、空港の運営は、民間事業者に委託していますが、空港管理者は、あくまでも帯広市であり、覚書の内容に変更はないものであります。
以上であります。
佐々木勇一委員#726 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、この該当地は農村部のど真ん中に所在しているわけなんで、畑ともまた隣接をしていると。それで、今後売払いに対して、土地利用の状況によって地域農業や、また地域のコミュニティーなどに影響を及ぼすことがないか気になるところなんですけども、売払い後の利活用についての見通しについてお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#727 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、この該当地は農村部のど真ん中に所在しているわけなんで、畑ともまた隣接をしていると。それで、今後売払いに対して、土地利用の状況によって地域農業や、また地域のコミュニティーなどに影響を及ぼすことがないか気になるところなんですけども、売払い後の利活用についての見通しについてお伺いしておきたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#728 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場施設等整備費における主な減額理由につきましては、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕件数が想定よりも少なかったほか、馬そり運搬トロッコをトーイングトラクターに入れ替えたことで線路の改修が不要になるなど、それぞれの委託業務において仕様の見直しを行ったことや入札減によるものとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#729 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大和田三朗委員#730 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ただ、この執行率78.8%って、ほかの項目を見てもかなり執行率としてはよろしくないし、去年からこれだけ予算をつけてるのに、計画がなってないと思っちゃうんですね。どこの体系を見てもそうです。
なので、この数字を出すのであれば、次年度のもっと決算額をなるべく80から90%ぐらいに上げなきゃいけないと思ってて、どこの会計でもそうで、この会計を見てて、ほかのところも87.2%とかあるんですけど、ここは人件費とかで特に問題ないと思うんですけど、やはり計画と執行率はなるべくそろえるように、これだけ大きいお金なので、お考えいただいて御検討ください。よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#731 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ただ、この執行率78.8%って、ほかの項目を見てもかなり執行率としてはよろしくないし、去年からこれだけ予算をつけてるのに、計画がなってないと思っちゃうんですね。どこの体系を見てもそうです。
なので、この数字を出すのであれば、次年度のもっと決算額をなるべく80から90%ぐらいに上げなきゃいけないと思ってて、どこの会計でもそうで、この会計を見てて、ほかのところも87.2%とかあるんですけど、ここは人件費とかで特に問題ないと思うんですけど、やはり計画と執行率はなるべくそろえるように、これだけ大きいお金なので、お考えいただいて御検討ください。よろしくお願いします。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#732 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 当日予約の部分につきましても、ちょっと併せて今後検討させていただきたいなと思っております。
大町泰裕ばんえい振興課長#733 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 当日予約の部分につきましても、ちょっと併せて今後検討させていただきたいなと思っております。
鬼塚英喜委員長#734 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
大町泰裕ばんえい振興課長#735 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 当日予約の部分につきましても、ちょっと併せて今後検討させていただきたいなと思っております。
服部哲也学校教育部長#736 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 学校教育部についてお答えいたします。
学校教育部では、総合計画及び教育基本計画の関係施策や、市長公約に関する取組みを推進するとともに、近年の教育課題や物価高騰などの状況を的確に把握し、学校運営や教育活動に影響が出ることがないよう、必要な経費を十分精査し、限られた財源の中で優先順位や効果、コスト意識を持った予算編成に取り組むよう方針を示したところであります。
また、総合計画に係る施策・事務事業評価のほか、毎年度、教育に関する点検評価を実施しており、こうした評価結果を予算編成にも反映するようにしております。
学校教育部におきましては、おびひろ市民学などのふるさと教育の推進や、ICT教育環境の整備、安心・安全な学校給食の提供、不登校児童・生徒の多様な学びの機会の確保、老朽化が進む学校施設・設備の整備など、取り組むべき課題、事業が多岐にわたっておりますが、子供たちの教育環境の充実という視点を中心に据え予算編成を進めているところであります。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#737 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#738 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#739 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 学校教育部についてお答えいたします。
学校教育部では、総合計画及び教育基本計画の関係施策や、市長公約に関する取組みを推進するとともに、近年の教育課題や物価高騰などの状況を的確に把握し、学校運営や教育活動に影響が出ることがないよう、必要な経費を十分精査し、限られた財源の中で優先順位や効果、コスト意識を持った予算編成に取り組むよう方針を示したところであります。
また、総合計画に係る施策・事務事業評価のほか、毎年度、教育に関する点検評価を実施しており、こうした評価結果を予算編成にも反映するようにしております。
学校教育部におきましては、おびひろ市民学などのふるさと教育の推進や、ICT教育環境の整備、安心・安全な学校給食の提供、不登校児童・生徒の多様な学びの機会の確保、老朽化が進む学校施設・設備の整備など、取り組むべき課題、事業が多岐にわたっておりますが、子供たちの教育環境の充実という視点を中心に据え予算編成を進めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#740 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 学校教育部についてお答えいたします。
学校教育部では、総合計画及び教育基本計画の関係施策や、市長公約に関する取組みを推進するとともに、近年の教育課題や物価高騰などの状況を的確に把握し、学校運営や教育活動に影響が出ることがないよう、必要な経費を十分精査し、限られた財源の中で優先順位や効果、コスト意識を持った予算編成に取り組むよう方針を示したところであります。
また、総合計画に係る施策・事務事業評価のほか、毎年度、教育に関する点検評価を実施しており、こうした評価結果を予算編成にも反映するようにしております。
学校教育部におきましては、おびひろ市民学などのふるさと教育の推進や、ICT教育環境の整備、安心・安全な学校給食の提供、不登校児童・生徒の多様な学びの機会の確保、老朽化が進む学校施設・設備の整備など、取り組むべき課題、事業が多岐にわたっておりますが、子供たちの教育環境の充実という視点を中心に据え予算編成を進めているところであります。
以上であります。
横山明美議長#741 / 7881
○横山明美議長 杉野議員。
大和田三朗委員#742 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ただ、この執行率78.8%って、ほかの項目を見てもかなり執行率としてはよろしくないし、去年からこれだけ予算をつけてるのに、計画がなってないと思っちゃうんですね。どこの体系を見てもそうです。
なので、この数字を出すのであれば、次年度のもっと決算額をなるべく80から90%ぐらいに上げなきゃいけないと思ってて、どこの会計でもそうで、この会計を見てて、ほかのところも87.2%とかあるんですけど、ここは人件費とかで特に問題ないと思うんですけど、やはり計画と執行率はなるべくそろえるように、これだけ大きいお金なので、お考えいただいて御検討ください。よろしくお願いします。
以上です。
横山明美議長#743 / 7881
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#744 / 7881
○横山明美議長 杉野議員。
郡谷亮農政課長#745 / 7881
◎郡谷亮農政課長 この当該地におきましては、令和5年度から帯広市のホームページを通じまして需要調査を実施してきております。
昨年、農業振興に資する公共的事業の用に供する利用目的で購入したいという要望がありましたことから、市において検討を進めた結果、売却する判断に至ったものでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#746 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒への支援につきましては、不登校の要因の多様化により、個々に応じた対応や支援が重要となることから、相談員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの組織的な相談体制を充実させているところです。
学校の教師以外の専門家として、保護者の相談に寄り添って対応することで、より適切な支援へとつなげているところであります。
また、子供自身が相談できるよう、ひろびろチョイスでは、年上のお兄さんやお姉さんのようなナナメの関係の立ち位置で接しながら意欲を育み、ひろびろチョイスの学びや関係団体などの学びに参加を促すなど、相談者に寄り添う伴走者を想定したメンター制度を活用した支援体制を取っているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#747 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒への支援につきましては、不登校の要因の多様化により、個々に応じた対応や支援が重要となることから、相談員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの組織的な相談体制を充実させているところです。
学校の教師以外の専門家として、保護者の相談に寄り添って対応することで、より適切な支援へとつなげているところであります。
また、子供自身が相談できるよう、ひろびろチョイスでは、年上のお兄さんやお姉さんのようなナナメの関係の立ち位置で接しながら意欲を育み、ひろびろチョイスの学びや関係団体などの学びに参加を促すなど、相談者に寄り添う伴走者を想定したメンター制度を活用した支援体制を取っているところでございます。
以上であります。
三浦勇利議員#748 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) ここについてもう少し具体的にというか、お伺いしてみたいなと思うんですが、ほかの自治体では、基本計画は最初から、先ほども説明しましたが、前期と後期の5年ずつに分けて、ほぼ必ず見直しというのを行っているわけであります、この10年の計画の中の中間の年ということで、様々な社会情勢の変化に対応するということでやられているということだと思います。全ての自治体調べたわけではないので、どのぐらいの自治体がそうかというのは分からないんですけども、先ほどのアンケート調査の中でも5年というのが多かったので、やはりそれが主流というか、一般的なんだろうと思っております。ただ、そうすることが必ずしも正しいんだと、そうするべきだという話をしているのではなくて、帯広市としては、なぜそういった5年というのが主流の中、この10年という今の形になっているのか、その点の考え方、もし先ほどのお答えに追加して何かあればお伺いできればと思うんですけど、いかがでしょうか。
三浦勇利議員#749 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) ここについてもう少し具体的にというか、お伺いしてみたいなと思うんですが、ほかの自治体では、基本計画は最初から、先ほども説明しましたが、前期と後期の5年ずつに分けて、ほぼ必ず見直しというのを行っているわけであります、この10年の計画の中の中間の年ということで、様々な社会情勢の変化に対応するということでやられているということだと思います。全ての自治体調べたわけではないので、どのぐらいの自治体がそうかというのは分からないんですけども、先ほどのアンケート調査の中でも5年というのが多かったので、やはりそれが主流というか、一般的なんだろうと思っております。ただ、そうすることが必ずしも正しいんだと、そうするべきだという話をしているのではなくて、帯広市としては、なぜそういった5年というのが主流の中、この10年という今の形になっているのか、その点の考え方、もし先ほどのお答えに追加して何かあればお伺いできればと思うんですけど、いかがでしょうか。
工藤進委員#750 / 7881
◆3番(工藤進委員) これも意見になりますけども、暑さ対策はできているということで安心をしました。ありがとうございます。
建物が古い場合のリスクとして、地震や台風などの自然災害による倒壊や、電気配線やガス管の老朽化による火災のリスク、またカビや害虫などによる健康被害など様々言われておりますが、適切な管理と対策を行うことで、危険を低減し、安全に利用することができます。本市では、耐震工事も行っているとのことで安心はしておりますが、まず子供たちが安心・安全で施設を利用できるよう、破損箇所は速やかに修繕していただき、安全管理を徹底していただくことを求めまして、この質問は終わります。
3点目は、先ほど言いましたけども、確認の意味でお聞きしましたので、最後、これは私の意見で終わりたいと思いますけども、昨日こども家庭庁の発表によると、学童利用者が過去最高になったそうです。利用登録児童数は156万8,588人で、前年を4万8,636人上回っております。これは、共働き世帯がさらに増加していると見ているそうですけども、ますます子育て支援施策のニーズが高まってきていると思われます。
実際の現場では、保育士不足などの問題も解消していませんし、原因は忙しい業務とそれに見合わない待遇だとか、残業が多い、膨大な書類整理、さらには責任が重いなど様々あるように聞いております。
保育ICTシステムは、少しでもそういう業務の負担を軽減するには非常に有効な手段だと思います。同時に、紙コスト、印刷コストの削減など多くのメリットがあると思います。帯広市の保育所は100%導入しているとのことで、よかったと思いますが、一部の保護者ではスマホが苦手な方がいるかもしれませんし、個人情報を扱うことから、セキュリティー対策に関しても万全を期さなければならないと思っております。常に注意するべきところは注意をしながら、今後も有効に活用していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#751 / 7881
◆3番(工藤進委員) これも意見になりますけども、暑さ対策はできているということで安心をしました。ありがとうございます。
建物が古い場合のリスクとして、地震や台風などの自然災害による倒壊や、電気配線やガス管の老朽化による火災のリスク、またカビや害虫などによる健康被害など様々言われておりますが、適切な管理と対策を行うことで、危険を低減し、安全に利用することができます。本市では、耐震工事も行っているとのことで安心はしておりますが、まず子供たちが安心・安全で施設を利用できるよう、破損箇所は速やかに修繕していただき、安全管理を徹底していただくことを求めまして、この質問は終わります。
3点目は、先ほど言いましたけども、確認の意味でお聞きしましたので、最後、これは私の意見で終わりたいと思いますけども、昨日こども家庭庁の発表によると、学童利用者が過去最高になったそうです。利用登録児童数は156万8,588人で、前年を4万8,636人上回っております。これは、共働き世帯がさらに増加していると見ているそうですけども、ますます子育て支援施策のニーズが高まってきていると思われます。
実際の現場では、保育士不足などの問題も解消していませんし、原因は忙しい業務とそれに見合わない待遇だとか、残業が多い、膨大な書類整理、さらには責任が重いなど様々あるように聞いております。
保育ICTシステムは、少しでもそういう業務の負担を軽減するには非常に有効な手段だと思います。同時に、紙コスト、印刷コストの削減など多くのメリットがあると思います。帯広市の保育所は100%導入しているとのことで、よかったと思いますが、一部の保護者ではスマホが苦手な方がいるかもしれませんし、個人情報を扱うことから、セキュリティー対策に関しても万全を期さなければならないと思っております。常に注意するべきところは注意をしながら、今後も有効に活用していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#752 / 7881
◆3番(工藤進委員) これも意見になりますけども、暑さ対策はできているということで安心をしました。ありがとうございます。
建物が古い場合のリスクとして、地震や台風などの自然災害による倒壊や、電気配線やガス管の老朽化による火災のリスク、またカビや害虫などによる健康被害など様々言われておりますが、適切な管理と対策を行うことで、危険を低減し、安全に利用することができます。本市では、耐震工事も行っているとのことで安心はしておりますが、まず子供たちが安心・安全で施設を利用できるよう、破損箇所は速やかに修繕していただき、安全管理を徹底していただくことを求めまして、この質問は終わります。
3点目は、先ほど言いましたけども、確認の意味でお聞きしましたので、最後、これは私の意見で終わりたいと思いますけども、昨日こども家庭庁の発表によると、学童利用者が過去最高になったそうです。利用登録児童数は156万8,588人で、前年を4万8,636人上回っております。これは、共働き世帯がさらに増加していると見ているそうですけども、ますます子育て支援施策のニーズが高まってきていると思われます。
実際の現場では、保育士不足などの問題も解消していませんし、原因は忙しい業務とそれに見合わない待遇だとか、残業が多い、膨大な書類整理、さらには責任が重いなど様々あるように聞いております。
保育ICTシステムは、少しでもそういう業務の負担を軽減するには非常に有効な手段だと思います。同時に、紙コスト、印刷コストの削減など多くのメリットがあると思います。帯広市の保育所は100%導入しているとのことで、よかったと思いますが、一部の保護者ではスマホが苦手な方がいるかもしれませんし、個人情報を扱うことから、セキュリティー対策に関しても万全を期さなければならないと思っております。常に注意するべきところは注意をしながら、今後も有効に活用していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
三浦勇利議員#753 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) ここについてもう少し具体的にというか、お伺いしてみたいなと思うんですが、ほかの自治体では、基本計画は最初から、先ほども説明しましたが、前期と後期の5年ずつに分けて、ほぼ必ず見直しというのを行っているわけであります、この10年の計画の中の中間の年ということで、様々な社会情勢の変化に対応するということでやられているということだと思います。全ての自治体調べたわけではないので、どのぐらいの自治体がそうかというのは分からないんですけども、先ほどのアンケート調査の中でも5年というのが多かったので、やはりそれが主流というか、一般的なんだろうと思っております。ただ、そうすることが必ずしも正しいんだと、そうするべきだという話をしているのではなくて、帯広市としては、なぜそういった5年というのが主流の中、この10年という今の形になっているのか、その点の考え方、もし先ほどのお答えに追加して何かあればお伺いできればと思うんですけど、いかがでしょうか。
郡谷亮農政課長#754 / 7881
◎郡谷亮農政課長 この当該地におきましては、令和5年度から帯広市のホームページを通じまして需要調査を実施してきております。
昨年、農業振興に資する公共的事業の用に供する利用目的で購入したいという要望がありましたことから、市において検討を進めた結果、売却する判断に至ったものでございます。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#755 / 7881
◎郡谷亮農政課長 この当該地におきましては、令和5年度から帯広市のホームページを通じまして需要調査を実施してきております。
昨年、農業振興に資する公共的事業の用に供する利用目的で購入したいという要望がありましたことから、市において検討を進めた結果、売却する判断に至ったものでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#756 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒への支援につきましては、不登校の要因の多様化により、個々に応じた対応や支援が重要となることから、相談員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの組織的な相談体制を充実させているところです。
学校の教師以外の専門家として、保護者の相談に寄り添って対応することで、より適切な支援へとつなげているところであります。
また、子供自身が相談できるよう、ひろびろチョイスでは、年上のお兄さんやお姉さんのようなナナメの関係の立ち位置で接しながら意欲を育み、ひろびろチョイスの学びや関係団体などの学びに参加を促すなど、相談者に寄り添う伴走者を想定したメンター制度を活用した支援体制を取っているところでございます。
以上であります。
杉野智美委員#757 / 7881
◆6番(杉野智美委員) よろしくお願いします。
まず、マイナンバーカードについて伺いたいと思います。
マイナンバーカードの交付の現状なんですが、今、全国的にも多くのマイナンバーカードの課題、今、先ほどの質疑の中で、市民の利便性を高めていくということで、マイナンバーカードを市民により浸透をさせていくという市の立場といいますか、そういう御答弁もあったと思っていますが、まずマイナンバーカードの交付の状況、直近の市の状況はどうなっているのかをお聞きいたします。
それから、もう一点伺いたいのは、職員の定数についてでございます。
2018年に自治体戦略2040構想の研究会が2次報告を行っていますが、デジタル化がどんどん進められていく中で、職員の定数をもう半分に、さらに自治体職員の定数は半分でいいんだという驚くような提言も出ているわけですが、帯広市の2025年4月1日現在のこの予算定数がどうなっているのか、予算定数、それから嘱託及び臨時職の状況、そして4月1日現在の欠員の状況についてお聞きをいたします。
以上です。
横山明美議長#758 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
杉野智美委員#759 / 7881
◆6番(杉野智美委員) よろしくお願いします。
まず、マイナンバーカードについて伺いたいと思います。
マイナンバーカードの交付の現状なんですが、今、全国的にも多くのマイナンバーカードの課題、今、先ほどの質疑の中で、市民の利便性を高めていくということで、マイナンバーカードを市民により浸透をさせていくという市の立場といいますか、そういう御答弁もあったと思っていますが、まずマイナンバーカードの交付の状況、直近の市の状況はどうなっているのかをお聞きいたします。
それから、もう一点伺いたいのは、職員の定数についてでございます。
2018年に自治体戦略2040構想の研究会が2次報告を行っていますが、デジタル化がどんどん進められていく中で、職員の定数をもう半分に、さらに自治体職員の定数は半分でいいんだという驚くような提言も出ているわけですが、帯広市の2025年4月1日現在のこの予算定数がどうなっているのか、予算定数、それから嘱託及び臨時職の状況、そして4月1日現在の欠員の状況についてお聞きをいたします。
以上です。
横山明美議長#760 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#761 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#762 / 7881
◆2番(椎名成委員) 理由を聞いたんですけど、検討するといきなり出たんで、ぜひ検討したほうがいいと思います。やっぱりそこに家族連れなりの方が来れば、競馬場ってなかなか行きづらい方もいるんだなというのが、お客さんの層を見たときに、まだまだ改善の余地がある。今回売上増ということでの話なんですけども、やっぱりそういう細かいところもどんどん意見を聞いて詰めていくことで、地道な競馬ファン、楽しいですね、ばんえい競馬というのは。売上げもそうですけどあの場に行って──僕はいずれ質問したいのは、高齢者の競馬場での運動とかそういうのを提案したいんですけども、それはまた今後話したいと思うんですけども、今回検討していただけるということで、ぜひ早急に対応していただきたいことを求めて、質問を終わります。
横山明美議長#763 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
大平亮介委員長#764 / 7881
○大平亮介委員長 理事者に申し上げます。今日、暑くてじめっとしている部分もあるので、遠慮なく水分補給も取っていただければなと思いますので、よろしくお願いします。
ほかに。
椎名成委員#765 / 7881
◆2番(椎名成委員) 理由を聞いたんですけど、検討するといきなり出たんで、ぜひ検討したほうがいいと思います。やっぱりそこに家族連れなりの方が来れば、競馬場ってなかなか行きづらい方もいるんだなというのが、お客さんの層を見たときに、まだまだ改善の余地がある。今回売上増ということでの話なんですけども、やっぱりそういう細かいところもどんどん意見を聞いて詰めていくことで、地道な競馬ファン、楽しいですね、ばんえい競馬というのは。売上げもそうですけどあの場に行って──僕はいずれ質問したいのは、高齢者の競馬場での運動とかそういうのを提案したいんですけども、それはまた今後話したいと思うんですけども、今回検討していただけるということで、ぜひ早急に対応していただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#766 / 7881
◆2番(椎名成委員) 理由を聞いたんですけど、検討するといきなり出たんで、ぜひ検討したほうがいいと思います。やっぱりそこに家族連れなりの方が来れば、競馬場ってなかなか行きづらい方もいるんだなというのが、お客さんの層を見たときに、まだまだ改善の余地がある。今回売上増ということでの話なんですけども、やっぱりそういう細かいところもどんどん意見を聞いて詰めていくことで、地道な競馬ファン、楽しいですね、ばんえい競馬というのは。売上げもそうですけどあの場に行って──僕はいずれ質問したいのは、高齢者の競馬場での運動とかそういうのを提案したいんですけども、それはまた今後話したいと思うんですけども、今回検討していただけるということで、ぜひ早急に対応していただきたいことを求めて、質問を終わります。
大平亮介委員長#767 / 7881
○大平亮介委員長 理事者に申し上げます。今日、暑くてじめっとしている部分もあるので、遠慮なく水分補給も取っていただければなと思いますので、よろしくお願いします。
ほかに。
大平亮介委員長#768 / 7881
○大平亮介委員長 理事者に申し上げます。今日、暑くてじめっとしている部分もあるので、遠慮なく水分補給も取っていただければなと思いますので、よろしくお願いします。
ほかに。
横山明美議長#769 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
菊地ルツ委員長#770 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#771 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#772 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
菊地ルツ委員長#773 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#774 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
杉野智美議員#775 / 7881
◆27番(杉野智美議員) 再質問を行います。
まず1点目に、地域経済の好循環をつくる賃金引上げについてです。
市民の暮らしの現状は非常に厳しいという中で、帯広が公としてできることについて幾つか伺っていきます。
市長から、社会全体の消費を活性化させ、経済の好循環を生み出す効果があると、このように賃上げについての認識をお示しいただきました。
市内企業の賃上げの現状については、雇用実態調査が今まとまったばかりというところで、私も詳細についてはこれからしっかり見なきゃなと思っているところなんですが、市長の御答弁では、令和元年度との比較で6.4%の上昇があるということでございました。実際はどうか、現実はどうかということも少し触れたいと思いますが、令和元年と比べますと、物価高騰の幅というか、広がりというのは、計り知れなくなっています。物価高騰による材料費、資材費が経営を圧迫し、賃上げに消極的にならざるを得ない状況が実際には起こっています。コスト上昇分を価格転嫁できないという現実があります。小さなクリーニング店の社長さんのお話を聞きました。灯油代の値上がり、何とかしてほしい。値上げをしたいのは山々だが、10円でも上げれば、他の大型店に行ってしまうと、値上げができない状況です。かといって、賃上げしないと従業員は来ないと、最賃引上げに複雑な表情でした。北海道の最低賃金は、前年比50円アップの1,010円、事業者が従業員の賃金を上げる場合、時給増に加えて、雇用保険などの労働保険料や健康保険などの社会保険料の負担も増えていくわけですが、最低賃金が例えば1,500円──今国も目指している1,400円というのが出てきていますが、1,500円になった場合、労働者1人につき年間100万円以上の事業者負担が増えると試算がされています。小規模事業者からは、従業員の賃金を上げたいけれども、事業者負担が重く、本当につらいという、こういう切実な声が寄せられるところです。国会において採択されている小規模企業振興基本法がございますが、附帯決議として、法人事業所及び常時従業員5人以上の個人事業所に義務づけられる社会保険料が、小規模企業の経営に負担となっている現状があることを鑑み、小規模企業の事業の持続発展を図るという観点に立ち、従業員の生活の安定も勘案しつつ、小規模企業の負担軽減のために、より効果的な支援策の実現を図ると、こういうふうに附帯決議がされております。この附帯決議の立場に立って効果的な小規模企業への支援策として、税や社会保険料の負担軽減措置を速やかに実施するよう国に求めていくことが必要と考えますが、認識をお聞きいたします。
中小の建設労働者の賃金引上げについてお聞きをします。
昨年国会で成立した改正建設業法、この法律は、業界が工事の資材高騰の率や追加費用を負担する慣習が相まって、労働者の賃金や労働時間へのしわ寄せが続いていることから、いわゆるダンピング、廉売行為の取締りの際の基準として、適正な賃金を目安となる労務費の基準として、標準労務費の制度を新設した、こういうふうな法律が改正されているわけです。物価高騰など、新たな情勢の変化のもとで、標準労務費、この制度を中小建設業に行き渡らせるこういう仕組みについて市の考えをお聞きしたいと思います。
公共事業の契約と労働環境向上についてお聞きをしますが、公契約条例は、自治体が発注する公共工事・業務委託等に従事する従事者の賃金や報酬下限額を設定して、自治体・受注者の責任などを契約事項に加えることを定めた条例です。ILO国際労働機関第94条の条約に基づいているものです。2009年9月、全国で初めて千葉県野田市で公契約条例が制定されたことを契機に、公契約法・公契約条例による公契約の適正化を求める取組み、運動が、全国的に広がっています。2025年1月現在、全国90の自治体で公契約条例が制定されていると認識をしています。帯広では、公共事業の契約に関する取組みを積み上げてきた歴史と実績があります。1回目の質問で少し歴史もいろいろ調べてといいますか、振り返って紹介をさせていただきましたが、本当に積み上げてきた実績があるわけです。実態調査に見られるように、契約と実績に乖離がある、こういう乖離の解消には、市の法律である条例の制定によって労働者の雇用環境を向上させ、公契約の透明性、市民サービスの向上につながるのではないでしょうか。公契約条例の制定によって、公契約を受ける民間企業の賃金が安定化をする。さらに、それは地域全体の雇用環境の向上に波及をし、労働者の育成につながっていく、いいことだらけではないでしょうか。条例制定の市長の考えをお聞きしたいと思います。
会計年度任用職員についてお聞きをします。
市の会計年度任用制度ですが、今年度末に再度任用の5年目を迎える会計年度任用職員が417人、このうち希望する職員には試験が行える。多くは雇用を続けることが可能な状況になっているということでした。期限撤廃の考えはないとのことですが、実質、雇用が継続されていることになると考えます。仕事の継続により、知識や技術は積み上がっていきます。市民の暮らしの向上につながっていく。一方で、週20時間以上の勤務で、雇用保険加入対象の853人のうち、女性は81.1%、250万円未満の年収の会計年度任用職員は8割に上るわけです。図書館司書や保育士、学芸員といった専門資格を有する職員配置が義務づけられている公共施設があります。会計年度任用職員については、人事院の通知に基づき、公募なしで採用更新できる、回数の制限を撤廃すべきではないでしょうか。
また、必要なポジションについては、正職化をする。市民福祉の向上を正職化によって図るべきではないかと考えますが、見解を伺います。
2点目に、孤立をなくしつながりをつくるまちづくりについてお聞きをします。
文京区の居場所づくりのスタートとなった「こまじいのうち」、この「こまじいのうち」の中心スタッフが、昨年11月、帯広でこども食堂や居場所づくりに取り組む皆さん方に向けて講演を行いました。公共の研修会参加を利用して、私たち共産党市議団で視察訪問をさせていただきました。こども食堂に関わりたいという区民などをつなぎ、協議会をつくる。地域の居場所ができた。区が社協に委託したコーディネーターが、地域で何かしたいと思う人をつなぎ、一人ではできないが、みんなで一緒ならと、次々と居場所を開設している。そこから地域の課題が次々と見えてくる。居場所が年代も悩みも違いを受け止め、多様性のある居心地のよいサードプレイスになり、住民が孤立しない仕組みをつくっている実践を学びました。コーディネーターを務める方から、地域に起こる様々な課題を介護、子育て、教育、困窮した支援などの行政がばらばらに関わっていても、モグラたたきのように次々と課題が出てくる。孤独をつくらない、孤独にさせない仕組みが地域にできることで、地域が見えてくる、このようにお話をされたのが印象的です。地域福祉計画は、「すべての市民が共に支え合い、安心して、生き活きと暮らせるまち おびひろ」を基本理念に掲げているわけです。市民が暮らすコミュニティーは、町内会だけではなく、商店街、公園、また図書館や公共施設など、市のまちづくり計画、都市計画、財政計画などによって整備を進めています。孤立からつながりを生み出すまちづくりは、限られた市民の財源をいかに有効に使うかという、行政の重要な任務だと考えます。大空地区は、高齢化率が高いが、様々な住民の力が発揮されている地域であると考えます。現在、大空小学校跡地の活用計画が進んでいますが、跡地を利用して大空会館の移転改築が予定されています。こうした機会を通じて、コーディネーターを配置するなど、つながりをつくる居場所の事業展開を新たなモデルとして考えてはどうかと思いますが、見解を伺います。
緑ヶ丘公園エリアの壮大な計画も始まりました。公園は、市民のつながりをつくる居場所でもあります。この計画に市民との対話が重視されていると考えますが、次の世代に緑ヶ丘公園をどう引き継いでいくのか、計画推進への思いをお聞きしたいと思います。
孤立を防ぎつながりをつくる子育て支援施策についてお聞きをします。
市独自の取組みでは、乳児家庭全戸訪問事業。こうした取組みが2008年から、こども課の地域担当保育士と健康推進課の保健師及び母子訪問指導員による事業として実施されています。乳児家庭全戸訪問事業、開始から17年になるわけです。この事業の実施前から行っていた健康推進課の保健師が行っていた支援の必要な妊産婦や新生児、第1子等を対象とした家庭訪問を、第2子以降は、保育士によるほぼ全戸の訪問を行っている事業、こうした取組みが帯広で進められています。
また、保育を利用していない保護者と乳幼児を対象とした一時保育の利用は、毎年4,000人から5,000人と多くの市民、子供たちが利用しています。少人数での受入れを担当の保育士が行い、子育て支援、保護者のレスパイト、子供の成長を支えていくと考えます。2026年度から開始が予定されているのが、こども誰でも通園制度ですが、在宅で子育てをしている保護者の孤立感や負担感の軽減・解消、さらには、保育所などの施設の多機能化を進めることが目的だと政府は言っていますが、12月議会では、関係者からの意見を聞き取り、子どもの権利が生きる制度構築をと求めてきました。この制度を実施する検討状況と課題についてお聞きをします。
戦後80年、広島・長崎の市長が呼びかけて発足した平和首長会議では、加盟都市における平和教育のさらなる充実を図るために、全加盟都市の6歳から15歳以下の子供たちを対象に、平和をテーマにした絵画コンテストを実施しているということです。平和首長会議会長賞を受賞した作品は、平和教育の重要性についての認識を広めるため、平和首長会議のクリアファイルのデザインとして採用し、国連の会議など、様々な場面で活用されている、こういう取組みがあるそうです。こうした取組みも含めて、戦後80年そして被爆80年、今後の取組みについて伺いたいと思います。
以上、2回目の質問といたします。
杉野智美議員#776 / 7881
◆27番(杉野智美議員) 再質問を行います。
まず1点目に、地域経済の好循環をつくる賃金引上げについてです。
市民の暮らしの現状は非常に厳しいという中で、帯広が公としてできることについて幾つか伺っていきます。
市長から、社会全体の消費を活性化させ、経済の好循環を生み出す効果があると、このように賃上げについての認識をお示しいただきました。
市内企業の賃上げの現状については、雇用実態調査が今まとまったばかりというところで、私も詳細についてはこれからしっかり見なきゃなと思っているところなんですが、市長の御答弁では、令和元年度との比較で6.4%の上昇があるということでございました。実際はどうか、現実はどうかということも少し触れたいと思いますが、令和元年と比べますと、物価高騰の幅というか、広がりというのは、計り知れなくなっています。物価高騰による材料費、資材費が経営を圧迫し、賃上げに消極的にならざるを得ない状況が実際には起こっています。コスト上昇分を価格転嫁できないという現実があります。小さなクリーニング店の社長さんのお話を聞きました。灯油代の値上がり、何とかしてほしい。値上げをしたいのは山々だが、10円でも上げれば、他の大型店に行ってしまうと、値上げができない状況です。かといって、賃上げしないと従業員は来ないと、最賃引上げに複雑な表情でした。北海道の最低賃金は、前年比50円アップの1,010円、事業者が従業員の賃金を上げる場合、時給増に加えて、雇用保険などの労働保険料や健康保険などの社会保険料の負担も増えていくわけですが、最低賃金が例えば1,500円──今国も目指している1,400円というのが出てきていますが、1,500円になった場合、労働者1人につき年間100万円以上の事業者負担が増えると試算がされています。小規模事業者からは、従業員の賃金を上げたいけれども、事業者負担が重く、本当につらいという、こういう切実な声が寄せられるところです。国会において採択されている小規模企業振興基本法がございますが、附帯決議として、法人事業所及び常時従業員5人以上の個人事業所に義務づけられる社会保険料が、小規模企業の経営に負担となっている現状があることを鑑み、小規模企業の事業の持続発展を図るという観点に立ち、従業員の生活の安定も勘案しつつ、小規模企業の負担軽減のために、より効果的な支援策の実現を図ると、こういうふうに附帯決議がされております。この附帯決議の立場に立って効果的な小規模企業への支援策として、税や社会保険料の負担軽減措置を速やかに実施するよう国に求めていくことが必要と考えますが、認識をお聞きいたします。
中小の建設労働者の賃金引上げについてお聞きをします。
昨年国会で成立した改正建設業法、この法律は、業界が工事の資材高騰の率や追加費用を負担する慣習が相まって、労働者の賃金や労働時間へのしわ寄せが続いていることから、いわゆるダンピング、廉売行為の取締りの際の基準として、適正な賃金を目安となる労務費の基準として、標準労務費の制度を新設した、こういうふうな法律が改正されているわけです。物価高騰など、新たな情勢の変化のもとで、標準労務費、この制度を中小建設業に行き渡らせるこういう仕組みについて市の考えをお聞きしたいと思います。
公共事業の契約と労働環境向上についてお聞きをしますが、公契約条例は、自治体が発注する公共工事・業務委託等に従事する従事者の賃金や報酬下限額を設定して、自治体・受注者の責任などを契約事項に加えることを定めた条例です。ILO国際労働機関第94条の条約に基づいているものです。2009年9月、全国で初めて千葉県野田市で公契約条例が制定されたことを契機に、公契約法・公契約条例による公契約の適正化を求める取組み、運動が、全国的に広がっています。2025年1月現在、全国90の自治体で公契約条例が制定されていると認識をしています。帯広では、公共事業の契約に関する取組みを積み上げてきた歴史と実績があります。1回目の質問で少し歴史もいろいろ調べてといいますか、振り返って紹介をさせていただきましたが、本当に積み上げてきた実績があるわけです。実態調査に見られるように、契約と実績に乖離がある、こういう乖離の解消には、市の法律である条例の制定によって労働者の雇用環境を向上させ、公契約の透明性、市民サービスの向上につながるのではないでしょうか。公契約条例の制定によって、公契約を受ける民間企業の賃金が安定化をする。さらに、それは地域全体の雇用環境の向上に波及をし、労働者の育成につながっていく、いいことだらけではないでしょうか。条例制定の市長の考えをお聞きしたいと思います。
会計年度任用職員についてお聞きをします。
市の会計年度任用制度ですが、今年度末に再度任用の5年目を迎える会計年度任用職員が417人、このうち希望する職員には試験が行える。多くは雇用を続けることが可能な状況になっているということでした。期限撤廃の考えはないとのことですが、実質、雇用が継続されていることになると考えます。仕事の継続により、知識や技術は積み上がっていきます。市民の暮らしの向上につながっていく。一方で、週20時間以上の勤務で、雇用保険加入対象の853人のうち、女性は81.1%、250万円未満の年収の会計年度任用職員は8割に上るわけです。図書館司書や保育士、学芸員といった専門資格を有する職員配置が義務づけられている公共施設があります。会計年度任用職員については、人事院の通知に基づき、公募なしで採用更新できる、回数の制限を撤廃すべきではないでしょうか。
また、必要なポジションについては、正職化をする。市民福祉の向上を正職化によって図るべきではないかと考えますが、見解を伺います。
2点目に、孤立をなくしつながりをつくるまちづくりについてお聞きをします。
文京区の居場所づくりのスタートとなった「こまじいのうち」、この「こまじいのうち」の中心スタッフが、昨年11月、帯広でこども食堂や居場所づくりに取り組む皆さん方に向けて講演を行いました。公共の研修会参加を利用して、私たち共産党市議団で視察訪問をさせていただきました。こども食堂に関わりたいという区民などをつなぎ、協議会をつくる。地域の居場所ができた。区が社協に委託したコーディネーターが、地域で何かしたいと思う人をつなぎ、一人ではできないが、みんなで一緒ならと、次々と居場所を開設している。そこから地域の課題が次々と見えてくる。居場所が年代も悩みも違いを受け止め、多様性のある居心地のよいサードプレイスになり、住民が孤立しない仕組みをつくっている実践を学びました。コーディネーターを務める方から、地域に起こる様々な課題を介護、子育て、教育、困窮した支援などの行政がばらばらに関わっていても、モグラたたきのように次々と課題が出てくる。孤独をつくらない、孤独にさせない仕組みが地域にできることで、地域が見えてくる、このようにお話をされたのが印象的です。地域福祉計画は、「すべての市民が共に支え合い、安心して、生き活きと暮らせるまち おびひろ」を基本理念に掲げているわけです。市民が暮らすコミュニティーは、町内会だけではなく、商店街、公園、また図書館や公共施設など、市のまちづくり計画、都市計画、財政計画などによって整備を進めています。孤立からつながりを生み出すまちづくりは、限られた市民の財源をいかに有効に使うかという、行政の重要な任務だと考えます。大空地区は、高齢化率が高いが、様々な住民の力が発揮されている地域であると考えます。現在、大空小学校跡地の活用計画が進んでいますが、跡地を利用して大空会館の移転改築が予定されています。こうした機会を通じて、コーディネーターを配置するなど、つながりをつくる居場所の事業展開を新たなモデルとして考えてはどうかと思いますが、見解を伺います。
緑ヶ丘公園エリアの壮大な計画も始まりました。公園は、市民のつながりをつくる居場所でもあります。この計画に市民との対話が重視されていると考えますが、次の世代に緑ヶ丘公園をどう引き継いでいくのか、計画推進への思いをお聞きしたいと思います。
孤立を防ぎつながりをつくる子育て支援施策についてお聞きをします。
市独自の取組みでは、乳児家庭全戸訪問事業。こうした取組みが2008年から、こども課の地域担当保育士と健康推進課の保健師及び母子訪問指導員による事業として実施されています。乳児家庭全戸訪問事業、開始から17年になるわけです。この事業の実施前から行っていた健康推進課の保健師が行っていた支援の必要な妊産婦や新生児、第1子等を対象とした家庭訪問を、第2子以降は、保育士によるほぼ全戸の訪問を行っている事業、こうした取組みが帯広で進められています。
また、保育を利用していない保護者と乳幼児を対象とした一時保育の利用は、毎年4,000人から5,000人と多くの市民、子供たちが利用しています。少人数での受入れを担当の保育士が行い、子育て支援、保護者のレスパイト、子供の成長を支えていくと考えます。2026年度から開始が予定されているのが、こども誰でも通園制度ですが、在宅で子育てをしている保護者の孤立感や負担感の軽減・解消、さらには、保育所などの施設の多機能化を進めることが目的だと政府は言っていますが、12月議会では、関係者からの意見を聞き取り、子どもの権利が生きる制度構築をと求めてきました。この制度を実施する検討状況と課題についてお聞きをします。
戦後80年、広島・長崎の市長が呼びかけて発足した平和首長会議では、加盟都市における平和教育のさらなる充実を図るために、全加盟都市の6歳から15歳以下の子供たちを対象に、平和をテーマにした絵画コンテストを実施しているということです。平和首長会議会長賞を受賞した作品は、平和教育の重要性についての認識を広めるため、平和首長会議のクリアファイルのデザインとして採用し、国連の会議など、様々な場面で活用されている、こういう取組みがあるそうです。こうした取組みも含めて、戦後80年そして被爆80年、今後の取組みについて伺いたいと思います。
以上、2回目の質問といたします。
杉野智美議員#777 / 7881
◆27番(杉野智美議員) 再質問を行います。
まず1点目に、地域経済の好循環をつくる賃金引上げについてです。
市民の暮らしの現状は非常に厳しいという中で、帯広が公としてできることについて幾つか伺っていきます。
市長から、社会全体の消費を活性化させ、経済の好循環を生み出す効果があると、このように賃上げについての認識をお示しいただきました。
市内企業の賃上げの現状については、雇用実態調査が今まとまったばかりというところで、私も詳細についてはこれからしっかり見なきゃなと思っているところなんですが、市長の御答弁では、令和元年度との比較で6.4%の上昇があるということでございました。実際はどうか、現実はどうかということも少し触れたいと思いますが、令和元年と比べますと、物価高騰の幅というか、広がりというのは、計り知れなくなっています。物価高騰による材料費、資材費が経営を圧迫し、賃上げに消極的にならざるを得ない状況が実際には起こっています。コスト上昇分を価格転嫁できないという現実があります。小さなクリーニング店の社長さんのお話を聞きました。灯油代の値上がり、何とかしてほしい。値上げをしたいのは山々だが、10円でも上げれば、他の大型店に行ってしまうと、値上げができない状況です。かといって、賃上げしないと従業員は来ないと、最賃引上げに複雑な表情でした。北海道の最低賃金は、前年比50円アップの1,010円、事業者が従業員の賃金を上げる場合、時給増に加えて、雇用保険などの労働保険料や健康保険などの社会保険料の負担も増えていくわけですが、最低賃金が例えば1,500円──今国も目指している1,400円というのが出てきていますが、1,500円になった場合、労働者1人につき年間100万円以上の事業者負担が増えると試算がされています。小規模事業者からは、従業員の賃金を上げたいけれども、事業者負担が重く、本当につらいという、こういう切実な声が寄せられるところです。国会において採択されている小規模企業振興基本法がございますが、附帯決議として、法人事業所及び常時従業員5人以上の個人事業所に義務づけられる社会保険料が、小規模企業の経営に負担となっている現状があることを鑑み、小規模企業の事業の持続発展を図るという観点に立ち、従業員の生活の安定も勘案しつつ、小規模企業の負担軽減のために、より効果的な支援策の実現を図ると、こういうふうに附帯決議がされております。この附帯決議の立場に立って効果的な小規模企業への支援策として、税や社会保険料の負担軽減措置を速やかに実施するよう国に求めていくことが必要と考えますが、認識をお聞きいたします。
中小の建設労働者の賃金引上げについてお聞きをします。
昨年国会で成立した改正建設業法、この法律は、業界が工事の資材高騰の率や追加費用を負担する慣習が相まって、労働者の賃金や労働時間へのしわ寄せが続いていることから、いわゆるダンピング、廉売行為の取締りの際の基準として、適正な賃金を目安となる労務費の基準として、標準労務費の制度を新設した、こういうふうな法律が改正されているわけです。物価高騰など、新たな情勢の変化のもとで、標準労務費、この制度を中小建設業に行き渡らせるこういう仕組みについて市の考えをお聞きしたいと思います。
公共事業の契約と労働環境向上についてお聞きをしますが、公契約条例は、自治体が発注する公共工事・業務委託等に従事する従事者の賃金や報酬下限額を設定して、自治体・受注者の責任などを契約事項に加えることを定めた条例です。ILO国際労働機関第94条の条約に基づいているものです。2009年9月、全国で初めて千葉県野田市で公契約条例が制定されたことを契機に、公契約法・公契約条例による公契約の適正化を求める取組み、運動が、全国的に広がっています。2025年1月現在、全国90の自治体で公契約条例が制定されていると認識をしています。帯広では、公共事業の契約に関する取組みを積み上げてきた歴史と実績があります。1回目の質問で少し歴史もいろいろ調べてといいますか、振り返って紹介をさせていただきましたが、本当に積み上げてきた実績があるわけです。実態調査に見られるように、契約と実績に乖離がある、こういう乖離の解消には、市の法律である条例の制定によって労働者の雇用環境を向上させ、公契約の透明性、市民サービスの向上につながるのではないでしょうか。公契約条例の制定によって、公契約を受ける民間企業の賃金が安定化をする。さらに、それは地域全体の雇用環境の向上に波及をし、労働者の育成につながっていく、いいことだらけではないでしょうか。条例制定の市長の考えをお聞きしたいと思います。
会計年度任用職員についてお聞きをします。
市の会計年度任用制度ですが、今年度末に再度任用の5年目を迎える会計年度任用職員が417人、このうち希望する職員には試験が行える。多くは雇用を続けることが可能な状況になっているということでした。期限撤廃の考えはないとのことですが、実質、雇用が継続されていることになると考えます。仕事の継続により、知識や技術は積み上がっていきます。市民の暮らしの向上につながっていく。一方で、週20時間以上の勤務で、雇用保険加入対象の853人のうち、女性は81.1%、250万円未満の年収の会計年度任用職員は8割に上るわけです。図書館司書や保育士、学芸員といった専門資格を有する職員配置が義務づけられている公共施設があります。会計年度任用職員については、人事院の通知に基づき、公募なしで採用更新できる、回数の制限を撤廃すべきではないでしょうか。
また、必要なポジションについては、正職化をする。市民福祉の向上を正職化によって図るべきではないかと考えますが、見解を伺います。
2点目に、孤立をなくしつながりをつくるまちづくりについてお聞きをします。
文京区の居場所づくりのスタートとなった「こまじいのうち」、この「こまじいのうち」の中心スタッフが、昨年11月、帯広でこども食堂や居場所づくりに取り組む皆さん方に向けて講演を行いました。公共の研修会参加を利用して、私たち共産党市議団で視察訪問をさせていただきました。こども食堂に関わりたいという区民などをつなぎ、協議会をつくる。地域の居場所ができた。区が社協に委託したコーディネーターが、地域で何かしたいと思う人をつなぎ、一人ではできないが、みんなで一緒ならと、次々と居場所を開設している。そこから地域の課題が次々と見えてくる。居場所が年代も悩みも違いを受け止め、多様性のある居心地のよいサードプレイスになり、住民が孤立しない仕組みをつくっている実践を学びました。コーディネーターを務める方から、地域に起こる様々な課題を介護、子育て、教育、困窮した支援などの行政がばらばらに関わっていても、モグラたたきのように次々と課題が出てくる。孤独をつくらない、孤独にさせない仕組みが地域にできることで、地域が見えてくる、このようにお話をされたのが印象的です。地域福祉計画は、「すべての市民が共に支え合い、安心して、生き活きと暮らせるまち おびひろ」を基本理念に掲げているわけです。市民が暮らすコミュニティーは、町内会だけではなく、商店街、公園、また図書館や公共施設など、市のまちづくり計画、都市計画、財政計画などによって整備を進めています。孤立からつながりを生み出すまちづくりは、限られた市民の財源をいかに有効に使うかという、行政の重要な任務だと考えます。大空地区は、高齢化率が高いが、様々な住民の力が発揮されている地域であると考えます。現在、大空小学校跡地の活用計画が進んでいますが、跡地を利用して大空会館の移転改築が予定されています。こうした機会を通じて、コーディネーターを配置するなど、つながりをつくる居場所の事業展開を新たなモデルとして考えてはどうかと思いますが、見解を伺います。
緑ヶ丘公園エリアの壮大な計画も始まりました。公園は、市民のつながりをつくる居場所でもあります。この計画に市民との対話が重視されていると考えますが、次の世代に緑ヶ丘公園をどう引き継いでいくのか、計画推進への思いをお聞きしたいと思います。
孤立を防ぎつながりをつくる子育て支援施策についてお聞きをします。
市独自の取組みでは、乳児家庭全戸訪問事業。こうした取組みが2008年から、こども課の地域担当保育士と健康推進課の保健師及び母子訪問指導員による事業として実施されています。乳児家庭全戸訪問事業、開始から17年になるわけです。この事業の実施前から行っていた健康推進課の保健師が行っていた支援の必要な妊産婦や新生児、第1子等を対象とした家庭訪問を、第2子以降は、保育士によるほぼ全戸の訪問を行っている事業、こうした取組みが帯広で進められています。
また、保育を利用していない保護者と乳幼児を対象とした一時保育の利用は、毎年4,000人から5,000人と多くの市民、子供たちが利用しています。少人数での受入れを担当の保育士が行い、子育て支援、保護者のレスパイト、子供の成長を支えていくと考えます。2026年度から開始が予定されているのが、こども誰でも通園制度ですが、在宅で子育てをしている保護者の孤立感や負担感の軽減・解消、さらには、保育所などの施設の多機能化を進めることが目的だと政府は言っていますが、12月議会では、関係者からの意見を聞き取り、子どもの権利が生きる制度構築をと求めてきました。この制度を実施する検討状況と課題についてお聞きをします。
戦後80年、広島・長崎の市長が呼びかけて発足した平和首長会議では、加盟都市における平和教育のさらなる充実を図るために、全加盟都市の6歳から15歳以下の子供たちを対象に、平和をテーマにした絵画コンテストを実施しているということです。平和首長会議会長賞を受賞した作品は、平和教育の重要性についての認識を広めるため、平和首長会議のクリアファイルのデザインとして採用し、国連の会議など、様々な場面で活用されている、こういう取組みがあるそうです。こうした取組みも含めて、戦後80年そして被爆80年、今後の取組みについて伺いたいと思います。
以上、2回目の質問といたします。
佐々木勇一委員#778 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、農業振興に資する公共的事業の用途で利用されると伺い、安心したところであるんですけども、今後この土地の売払いに関して近隣の農地の所有者やら、また地域住民などに対して市からの説明などの予定はしているのでしょうか。
そしてまた、今後売払いのスケジュールについても分かれば併せてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#779 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、農業振興に資する公共的事業の用途で利用されると伺い、安心したところであるんですけども、今後この土地の売払いに関して近隣の農地の所有者やら、また地域住民などに対して市からの説明などの予定はしているのでしょうか。
そしてまた、今後売払いのスケジュールについても分かれば併せてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#780 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
佐々木勇一委員#781 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、農業振興に資する公共的事業の用途で利用されると伺い、安心したところであるんですけども、今後この土地の売払いに関して近隣の農地の所有者やら、また地域住民などに対して市からの説明などの予定はしているのでしょうか。
そしてまた、今後売払いのスケジュールについても分かれば併せてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#782 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
杉野智美委員#783 / 7881
◆6番(杉野智美委員) よろしくお願いします。
まず、マイナンバーカードについて伺いたいと思います。
マイナンバーカードの交付の現状なんですが、今、全国的にも多くのマイナンバーカードの課題、今、先ほどの質疑の中で、市民の利便性を高めていくということで、マイナンバーカードを市民により浸透をさせていくという市の立場といいますか、そういう御答弁もあったと思っていますが、まずマイナンバーカードの交付の状況、直近の市の状況はどうなっているのかをお聞きいたします。
それから、もう一点伺いたいのは、職員の定数についてでございます。
2018年に自治体戦略2040構想の研究会が2次報告を行っていますが、デジタル化がどんどん進められていく中で、職員の定数をもう半分に、さらに自治体職員の定数は半分でいいんだという驚くような提言も出ているわけですが、帯広市の2025年4月1日現在のこの予算定数がどうなっているのか、予算定数、それから嘱託及び臨時職の状況、そして4月1日現在の欠員の状況についてお聞きをいたします。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#784 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 私からは、帯広市におけるマイナンバーカードの交付枚数をお答えします。
直近の令和7年4月末現在でございますが、13万7,377枚、交付率は84.6%となってございます。このうち、亡くなられた方や有効期限切れなどで廃止されたカードを除いた有効な保有枚数でございますが、こちらは12万2,697枚、保有率は75.5%でございます。
また、令和6年12月末の保有枚数でございますが、こちらが12万572枚、保有率74.2%でございます。これに対して、令和7年、年が明けて4月末までの交付枚数でございますが、2,125枚、1.3ポイントの増加となってございます。
以上です。
郡谷亮農政課長#785 / 7881
◎郡谷亮農政課長 予算の議決を得た後、速やかに近隣の農地の所有者や用地を一時貸付けしている相手方に対しまして、売払いに関する説明を行い、5月頃にアスベスト調査を実施し、夏頃までに売払いを完了したい考えでございます。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#786 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 私からは、帯広市におけるマイナンバーカードの交付枚数をお答えします。
直近の令和7年4月末現在でございますが、13万7,377枚、交付率は84.6%となってございます。このうち、亡くなられた方や有効期限切れなどで廃止されたカードを除いた有効な保有枚数でございますが、こちらは12万2,697枚、保有率は75.5%でございます。
また、令和6年12月末の保有枚数でございますが、こちらが12万572枚、保有率74.2%でございます。これに対して、令和7年、年が明けて4月末までの交付枚数でございますが、2,125枚、1.3ポイントの増加となってございます。
以上です。
大平亮介議員#787 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 確かに教員以外の専門家の方の力を借りて支援に当たるというのも重要なんですけども、私は、親たちのつながりを支援するということももう一つ大切かなと考えています。子供が不登校の親同士が悩みを語り合って、そして支え合うことは、子供たち自身の理解を深める上でも大変重要だと考えるんです。
また、当事者の声を行政や学校に届けることは、不登校支援を充実させる上でもつながるのではないかと考えています。この間、不登校の歴史の中でも、親の会ですとか当事者の会というのが帯広市でもつくられてきております。こうした不登校の件数が急増している中で、各地でこうした結びつきのネットワークが強化されてきていると。帯広市の見解でお伺いしたいんですけども、こうした親の会ですとか不登校の経験者などの定期的な意見交換などの場は設けられているのか、その把握状況についてお伺いいたします。
大平亮介議員#788 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 確かに教員以外の専門家の方の力を借りて支援に当たるというのも重要なんですけども、私は、親たちのつながりを支援するということももう一つ大切かなと考えています。子供が不登校の親同士が悩みを語り合って、そして支え合うことは、子供たち自身の理解を深める上でも大変重要だと考えるんです。
また、当事者の声を行政や学校に届けることは、不登校支援を充実させる上でもつながるのではないかと考えています。この間、不登校の歴史の中でも、親の会ですとか当事者の会というのが帯広市でもつくられてきております。こうした不登校の件数が急増している中で、各地でこうした結びつきのネットワークが強化されてきていると。帯広市の見解でお伺いしたいんですけども、こうした親の会ですとか不登校の経験者などの定期的な意見交換などの場は設けられているのか、その把握状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#789 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、決算書の268、269ページ中、諸支出金の一般会計繰出金の部分についてお伺いいたします。
令和6年度決算において、一般会計繰り出し額が1,319万5,000円となっておりますが、この根拠規定と積算内容についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#790 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、決算書の268、269ページ中、諸支出金の一般会計繰出金の部分についてお伺いいたします。
令和6年度決算において、一般会計繰り出し額が1,319万5,000円となっておりますが、この根拠規定と積算内容についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#791 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、決算書の268、269ページ中、諸支出金の一般会計繰出金の部分についてお伺いいたします。
令和6年度決算において、一般会計繰り出し額が1,319万5,000円となっておりますが、この根拠規定と積算内容についてお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#792 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかにございますか。
横山明美議長#793 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
岡坂忠志委員長#794 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかにございますか。
岡坂忠志委員長#795 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかにございますか。
村木章純生涯学習部長#796 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 生涯学習部についてお答えいたします。
生涯学習部では、子供から高齢者までの幅広い年齢層が、学習活動やスポーツ、文化芸術に親しめる機会の提供に加え、地域団体が活動の成果を発表する機会の提供を通じて、潤いのある暮らしや地域づくりを目指して取り組んできております。
特に、生涯学習施設は、事業の実施や地域団体の活動の大切な基盤であるとともに、地域コミュニティーの形成や地域課題の解決、地域文化の継承といった役割を担う重要な拠点であると認識しております。
しかしながら、児童会館は建設から60年を経過しているなど、多くの生涯学習施設が建設から相当年数が経過しており、老朽化により設備の修繕、更新の対応が増加しており、施設機能を維持していくことが課題となっております。
予算編成に当たりましては、各施策の改善点の対応や、関係公約達成に向けた取組みのほか、生涯学習施設が果たす機能の確保などについて予算化するよう各部署に指示しております。
特に、施設整備の修繕、更新に係る対応については、安全に安心して利用いただくことを基準に、優先順位を考慮し予算編成を進めてきたところであります。
以上であります。
横山明美議長#797 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#798 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
三浦勇利委員#799 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私からは、全部で細かく分けると項目は6つあるんですが、一つひとつ項目が分かれて多くなってしまうので、子供・子育てに関するものはまとめて一括ではない方式でやらせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
三浦勇利委員#800 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私からは、全部で細かく分けると項目は6つあるんですが、一つひとつ項目が分かれて多くなってしまうので、子供・子育てに関するものはまとめて一括ではない方式でやらせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
村木章純生涯学習部長#801 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 生涯学習部についてお答えいたします。
生涯学習部では、子供から高齢者までの幅広い年齢層が、学習活動やスポーツ、文化芸術に親しめる機会の提供に加え、地域団体が活動の成果を発表する機会の提供を通じて、潤いのある暮らしや地域づくりを目指して取り組んできております。
特に、生涯学習施設は、事業の実施や地域団体の活動の大切な基盤であるとともに、地域コミュニティーの形成や地域課題の解決、地域文化の継承といった役割を担う重要な拠点であると認識しております。
しかしながら、児童会館は建設から60年を経過しているなど、多くの生涯学習施設が建設から相当年数が経過しており、老朽化により設備の修繕、更新の対応が増加しており、施設機能を維持していくことが課題となっております。
予算編成に当たりましては、各施策の改善点の対応や、関係公約達成に向けた取組みのほか、生涯学習施設が果たす機能の確保などについて予算化するよう各部署に指示しております。
特に、施設整備の修繕、更新に係る対応については、安全に安心して利用いただくことを基準に、優先順位を考慮し予算編成を進めてきたところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#802 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 生涯学習部についてお答えいたします。
生涯学習部では、子供から高齢者までの幅広い年齢層が、学習活動やスポーツ、文化芸術に親しめる機会の提供に加え、地域団体が活動の成果を発表する機会の提供を通じて、潤いのある暮らしや地域づくりを目指して取り組んできております。
特に、生涯学習施設は、事業の実施や地域団体の活動の大切な基盤であるとともに、地域コミュニティーの形成や地域課題の解決、地域文化の継承といった役割を担う重要な拠点であると認識しております。
しかしながら、児童会館は建設から60年を経過しているなど、多くの生涯学習施設が建設から相当年数が経過しており、老朽化により設備の修繕、更新の対応が増加しており、施設機能を維持していくことが課題となっております。
予算編成に当たりましては、各施策の改善点の対応や、関係公約達成に向けた取組みのほか、生涯学習施設が果たす機能の確保などについて予算化するよう各部署に指示しております。
特に、施設整備の修繕、更新に係る対応については、安全に安心して利用いただくことを基準に、優先順位を考慮し予算編成を進めてきたところであります。
以上であります。
郡谷亮農政課長#803 / 7881
◎郡谷亮農政課長 予算の議決を得た後、速やかに近隣の農地の所有者や用地を一時貸付けしている相手方に対しまして、売払いに関する説明を行い、5月頃にアスベスト調査を実施し、夏頃までに売払いを完了したい考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#804 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、基本構想の「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」、これが総合計画の最終アウトカム、これを目指そうと。これはどんな姿かというのは、これは言葉で示しておりますし、七期総のつくりぶりの話になりますけども、そしてその将来のまちの姿を実現するために、七期総では23の施策を掲げてます。さらに、その23の施策に今492ぐらいの事務事業が連なっている。これロジックツリーという言い方しますけども、論理的なつながりを持っているんですね。いわゆるツリーと言いますけど、森みたいな形で、各事務事業は木というか一本一本の木だという表現をよく総合計画の世界ではします。木を見て森を見ずという言葉ありますけども、一本一本の事業を廃止するとか達成したとか、そういう見方を我々しているわけではなくて、やはりロジックツリー、23の施策はそれぞれこれも言葉で、例えば施策の1番に、健康な体と心をつくるという健康づくりの推進というのを上げてますけども、これはどういうことを目指すんですかというのは、言葉で目指す姿として書いてますけども、誰もが自分の健康は自分でつくるという意識を持って、健康管理に取り組み、心身ともに健やかに暮らしていると、こういう姿を目指す。そのために我々は必要な事業を今の論理的に、これが必要、啓発が必要だ、予防接種が必要だということで張りつけていると、そういう上下関係があるわけです。今言ったとおり、この基本構想の部分とか基本計画の部分の今の言葉は、10年スパンで達成していくというか、長い時間がかかると思いますし、逆に言えば、10年間は変わらないというか、やっていくべき行政サービスだと思ってますんで、そこはそういう設定にしていて、そして各事業レベル、それを達成するための事業は、3か年ごとに点検しながらやっていきましょうというような考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#805 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、基本構想の「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」、これが総合計画の最終アウトカム、これを目指そうと。これはどんな姿かというのは、これは言葉で示しておりますし、七期総のつくりぶりの話になりますけども、そしてその将来のまちの姿を実現するために、七期総では23の施策を掲げてます。さらに、その23の施策に今492ぐらいの事務事業が連なっている。これロジックツリーという言い方しますけども、論理的なつながりを持っているんですね。いわゆるツリーと言いますけど、森みたいな形で、各事務事業は木というか一本一本の木だという表現をよく総合計画の世界ではします。木を見て森を見ずという言葉ありますけども、一本一本の事業を廃止するとか達成したとか、そういう見方を我々しているわけではなくて、やはりロジックツリー、23の施策はそれぞれこれも言葉で、例えば施策の1番に、健康な体と心をつくるという健康づくりの推進というのを上げてますけども、これはどういうことを目指すんですかというのは、言葉で目指す姿として書いてますけども、誰もが自分の健康は自分でつくるという意識を持って、健康管理に取り組み、心身ともに健やかに暮らしていると、こういう姿を目指す。そのために我々は必要な事業を今の論理的に、これが必要、啓発が必要だ、予防接種が必要だということで張りつけていると、そういう上下関係があるわけです。今言ったとおり、この基本構想の部分とか基本計画の部分の今の言葉は、10年スパンで達成していくというか、長い時間がかかると思いますし、逆に言えば、10年間は変わらないというか、やっていくべき行政サービスだと思ってますんで、そこはそういう設定にしていて、そして各事業レベル、それを達成するための事業は、3か年ごとに点検しながらやっていきましょうというような考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#806 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私からは、全部で細かく分けると項目は6つあるんですが、一つひとつ項目が分かれて多くなってしまうので、子供・子育てに関するものはまとめて一括ではない方式でやらせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
大平亮介議員#807 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 確かに教員以外の専門家の方の力を借りて支援に当たるというのも重要なんですけども、私は、親たちのつながりを支援するということももう一つ大切かなと考えています。子供が不登校の親同士が悩みを語り合って、そして支え合うことは、子供たち自身の理解を深める上でも大変重要だと考えるんです。
また、当事者の声を行政や学校に届けることは、不登校支援を充実させる上でもつながるのではないかと考えています。この間、不登校の歴史の中でも、親の会ですとか当事者の会というのが帯広市でもつくられてきております。こうした不登校の件数が急増している中で、各地でこうした結びつきのネットワークが強化されてきていると。帯広市の見解でお伺いしたいんですけども、こうした親の会ですとか不登校の経験者などの定期的な意見交換などの場は設けられているのか、その把握状況についてお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#808 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、基本構想の「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」、これが総合計画の最終アウトカム、これを目指そうと。これはどんな姿かというのは、これは言葉で示しておりますし、七期総のつくりぶりの話になりますけども、そしてその将来のまちの姿を実現するために、七期総では23の施策を掲げてます。さらに、その23の施策に今492ぐらいの事務事業が連なっている。これロジックツリーという言い方しますけども、論理的なつながりを持っているんですね。いわゆるツリーと言いますけど、森みたいな形で、各事務事業は木というか一本一本の木だという表現をよく総合計画の世界ではします。木を見て森を見ずという言葉ありますけども、一本一本の事業を廃止するとか達成したとか、そういう見方を我々しているわけではなくて、やはりロジックツリー、23の施策はそれぞれこれも言葉で、例えば施策の1番に、健康な体と心をつくるという健康づくりの推進というのを上げてますけども、これはどういうことを目指すんですかというのは、言葉で目指す姿として書いてますけども、誰もが自分の健康は自分でつくるという意識を持って、健康管理に取り組み、心身ともに健やかに暮らしていると、こういう姿を目指す。そのために我々は必要な事業を今の論理的に、これが必要、啓発が必要だ、予防接種が必要だということで張りつけていると、そういう上下関係があるわけです。今言ったとおり、この基本構想の部分とか基本計画の部分の今の言葉は、10年スパンで達成していくというか、長い時間がかかると思いますし、逆に言えば、10年間は変わらないというか、やっていくべき行政サービスだと思ってますんで、そこはそういう設定にしていて、そして各事業レベル、それを達成するための事業は、3か年ごとに点検しながらやっていきましょうというような考えでございます。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#809 / 7881
◎郡谷亮農政課長 予算の議決を得た後、速やかに近隣の農地の所有者や用地を一時貸付けしている相手方に対しまして、売払いに関する説明を行い、5月頃にアスベスト調査を実施し、夏頃までに売払いを完了したい考えでございます。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#810 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 私からは、帯広市におけるマイナンバーカードの交付枚数をお答えします。
直近の令和7年4月末現在でございますが、13万7,377枚、交付率は84.6%となってございます。このうち、亡くなられた方や有効期限切れなどで廃止されたカードを除いた有効な保有枚数でございますが、こちらは12万2,697枚、保有率は75.5%でございます。
また、令和6年12月末の保有枚数でございますが、こちらが12万572枚、保有率74.2%でございます。これに対して、令和7年、年が明けて4月末までの交付枚数でございますが、2,125枚、1.3ポイントの増加となってございます。
以上です。
楢山直義委員#811 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 私のほうからは関連してということで、今4番委員さんのほうからもありましたけれども、本場の入り込み数、それから発売額にどう結びつくのかというようなお話があったんですが、一つは観光戦略ということもあって、年々増えていると思うんです、世界唯一のばんえい競馬ということもありますし。ですから、いわゆるライト層というようなお話もありましたけれども、そうした観客が増えていくことと、それから実際売上増にはなかなか結びつかないと、こういったことについてどのような感想をまずお持ちかなと思いまして、現状をどのように押さえているでしょうか。
横山明美議長#812 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大町泰裕ばんえい振興課長#813 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬法第23条の9におきまして、競馬の収益をもって畜産の振興、社会福祉の増進、医療の普及、教育文化の発展、スポーツの振興及び災害の復旧のための施策を行うのに必要な経費の財源に充てるよう努めることが求められておりまして、競馬本来の目的である地方財政への寄与を推進するために、一般会計への繰り出しを行ってございます。
また、一般会計繰出金の積算につきましては、翌年度への繰越金額から、地方公共団体金融機構への納付金額が必要な場合には、その納付金額を除いた残額をばんえい競馬会計の収益としまして、その金額の1割として算出してございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#814 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬法第23条の9におきまして、競馬の収益をもって畜産の振興、社会福祉の増進、医療の普及、教育文化の発展、スポーツの振興及び災害の復旧のための施策を行うのに必要な経費の財源に充てるよう努めることが求められておりまして、競馬本来の目的である地方財政への寄与を推進するために、一般会計への繰り出しを行ってございます。
また、一般会計繰出金の積算につきましては、翌年度への繰越金額から、地方公共団体金融機構への納付金額が必要な場合には、その納付金額を除いた残額をばんえい競馬会計の収益としまして、その金額の1割として算出してございます。
以上であります。
米沢則寿市長#815 / 7881
◎米沢則寿市長 それでは初めに、小規模企業への支援についてお答えいたします。
小規模企業における社会保険料などの適用については、現役世代の負担軽減等の視点を含め、国で見直しの議論が進められていると認識しており、帯広市といたしましても、今後の動きを注視していく考えであります。
次に、標準労務費の確保についてお答えいたします。
建設工事における適正な水準の労務費、いわゆる標準労務費については、建設業法の改正により、今後国が基準を整理し、下請事業者の賃金水準が保たれる仕組みも導入する予定であり、現在運用方針の検討が進められています。
帯広市といたしましても、賃金水準の確保につながるよう、新たな運用方針も踏まえた対応に努めていく考えであります。
次に、公契約条例についてお答えいたします。
企業の活動区域や労働者の業務範囲は、一つの自治体や特定の公共事業に限定されるものではないことから、効果や実効性などを考慮すると、賃金の設定や労働時間の規制などの労働法制の枠組みについては、国において定めるべきものと考えております。今後も国の動向を注視しながら、継続的な実態調査の実施や事業者への周知啓発に取り組み、良好な労働環境の確保に努めてまいります。
次に、会計年度任用職員についてお答えいたします。
国では、非常勤職員の任用上限回数が撤廃されましたが、帯広市では、会計年度任用職員の制度の導入に当たり、地域住民に対して働く機会を広く提供することや一定期間ごとに職を見直すという基本的な考え方の下、更新上限を4回とし、5年間の任期としたところであり、再度任用の上限回数は、当面変更しない考えであります。
なお、非常勤から常勤への職の見直しについては、必要性を鑑み、判断してまいります。
次に、居場所づくりについてお答えいたします。
福祉センターなどの地域コミュニティー施設は、住民の交流の場としても活用されており、最近では、大空会館の移転改築に当たっても、高齢者や子育て世代といった多様な世代が利用しやすい施設となるよう、地域住民の意見を聞きながら基本設計を進めてきたところであります。
また、高齢者を中心とした支え合いの推進のため、市内8圏域に生活支援コーディネーターを配置しているところであります。こうした方々の御意見も聞きながら、公共施設を活用した居場所づくりの取組みなどを検討していく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、健康づくりや学び、にぎわいや交流の創出といった多様な機能を有する空間として幅広い市民に親しまれています。これまでの緑ヶ丘公園エリアの調査検討を通し、様々な市民のニーズがあることや魅力の向上、活性化に向けて関心を持つ多様な主体がいることが分かっております。こうした前向きな思いを持つ人たちと帯広市が共に取組みを進めていくことで、エリアの価値向上につながるものと考えております。
今後、公園で活動する様々な主体との議論の場を設け、魅力向上に向けて取り組んでいくほか、環境整備なども進め、緑ヶ丘公園の価値を高めながら、次の世代につなげてまいります。
次に、こども誰でも通園制度についてお答えいたします。
未就園児を持つ親の不安や悩みを軽減し、育児の孤立を防ぐため、こども誰でも通園制度の令和8年度からの実施に向けて、現在保育園等を運営する民間事業者と協議を重ねてきております。制度を実施する上では、低年齢児を中心とした保育ニーズが高いことから、保育士の確保などが課題であると捉えているところであります。
最後に、平和推進事業についてお答えいたします。
帯広市では、平成3年に核兵器廃絶平和都市を宣言し、以来、多くの市民や関係団体の協力により、戦争の記憶の継承や平和に関する意識啓発などの取組みを続けてきております。来年度は、戦後80年の節目に当たるため、関係団体と連携しながら、今後啓発事業などの具体的な内容を検討していく考えであります。
以上であります。
米沢則寿市長#816 / 7881
◎米沢則寿市長 それでは初めに、小規模企業への支援についてお答えいたします。
小規模企業における社会保険料などの適用については、現役世代の負担軽減等の視点を含め、国で見直しの議論が進められていると認識しており、帯広市といたしましても、今後の動きを注視していく考えであります。
次に、標準労務費の確保についてお答えいたします。
建設工事における適正な水準の労務費、いわゆる標準労務費については、建設業法の改正により、今後国が基準を整理し、下請事業者の賃金水準が保たれる仕組みも導入する予定であり、現在運用方針の検討が進められています。
帯広市といたしましても、賃金水準の確保につながるよう、新たな運用方針も踏まえた対応に努めていく考えであります。
次に、公契約条例についてお答えいたします。
企業の活動区域や労働者の業務範囲は、一つの自治体や特定の公共事業に限定されるものではないことから、効果や実効性などを考慮すると、賃金の設定や労働時間の規制などの労働法制の枠組みについては、国において定めるべきものと考えております。今後も国の動向を注視しながら、継続的な実態調査の実施や事業者への周知啓発に取り組み、良好な労働環境の確保に努めてまいります。
次に、会計年度任用職員についてお答えいたします。
国では、非常勤職員の任用上限回数が撤廃されましたが、帯広市では、会計年度任用職員の制度の導入に当たり、地域住民に対して働く機会を広く提供することや一定期間ごとに職を見直すという基本的な考え方の下、更新上限を4回とし、5年間の任期としたところであり、再度任用の上限回数は、当面変更しない考えであります。
なお、非常勤から常勤への職の見直しについては、必要性を鑑み、判断してまいります。
次に、居場所づくりについてお答えいたします。
福祉センターなどの地域コミュニティー施設は、住民の交流の場としても活用されており、最近では、大空会館の移転改築に当たっても、高齢者や子育て世代といった多様な世代が利用しやすい施設となるよう、地域住民の意見を聞きながら基本設計を進めてきたところであります。
また、高齢者を中心とした支え合いの推進のため、市内8圏域に生活支援コーディネーターを配置しているところであります。こうした方々の御意見も聞きながら、公共施設を活用した居場所づくりの取組みなどを検討していく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、健康づくりや学び、にぎわいや交流の創出といった多様な機能を有する空間として幅広い市民に親しまれています。これまでの緑ヶ丘公園エリアの調査検討を通し、様々な市民のニーズがあることや魅力の向上、活性化に向けて関心を持つ多様な主体がいることが分かっております。こうした前向きな思いを持つ人たちと帯広市が共に取組みを進めていくことで、エリアの価値向上につながるものと考えております。
今後、公園で活動する様々な主体との議論の場を設け、魅力向上に向けて取り組んでいくほか、環境整備なども進め、緑ヶ丘公園の価値を高めながら、次の世代につなげてまいります。
次に、こども誰でも通園制度についてお答えいたします。
未就園児を持つ親の不安や悩みを軽減し、育児の孤立を防ぐため、こども誰でも通園制度の令和8年度からの実施に向けて、現在保育園等を運営する民間事業者と協議を重ねてきております。制度を実施する上では、低年齢児を中心とした保育ニーズが高いことから、保育士の確保などが課題であると捉えているところであります。
最後に、平和推進事業についてお答えいたします。
帯広市では、平成3年に核兵器廃絶平和都市を宣言し、以来、多くの市民や関係団体の協力により、戦争の記憶の継承や平和に関する意識啓発などの取組みを続けてきております。来年度は、戦後80年の節目に当たるため、関係団体と連携しながら、今後啓発事業などの具体的な内容を検討していく考えであります。
以上であります。
佐々木勇一委員#817 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
5月頃にアスベストの調査をして、夏頃までには売払いも完了したいというようなことなんですね。
それで、この土地が売払いされた後も、農業振興のために活用されることは地域にとってもありがたいし、またうれしいことだと私も思います。
それで、今後地域の関係者には丁寧に説明を行っていただきながら進めてほしいことをお願いをしてこの質問は終わります。
次に、多面的機能支払推進費についてお伺いをしたいと思います。
現在、組織活動をしている内容としては、農道の草刈り、そして明渠の土砂上げといったものが多いのかなと思います。
それで、今かんがい排水は整備されて進められているんですけども、また今後はかんがい施設の維持管理が必要になってくるんでないかなと思います。
それで、かんがい施設の維持管理についても多面の取組みとして支援の対象となるように聞いているんですけども、具体的にはどういった活動が対象となるのかをお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#818 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
5月頃にアスベストの調査をして、夏頃までには売払いも完了したいというようなことなんですね。
それで、この土地が売払いされた後も、農業振興のために活用されることは地域にとってもありがたいし、またうれしいことだと私も思います。
それで、今後地域の関係者には丁寧に説明を行っていただきながら進めてほしいことをお願いをしてこの質問は終わります。
次に、多面的機能支払推進費についてお伺いをしたいと思います。
現在、組織活動をしている内容としては、農道の草刈り、そして明渠の土砂上げといったものが多いのかなと思います。
それで、今かんがい排水は整備されて進められているんですけども、また今後はかんがい施設の維持管理が必要になってくるんでないかなと思います。
それで、かんがい施設の維持管理についても多面の取組みとして支援の対象となるように聞いているんですけども、具体的にはどういった活動が対象となるのかをお伺いをしておきたいと思います。
佐藤光也人事課長補佐#819 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、2025年4月1日現在の予算定数と会計年度任用職員の状況、さらに欠員の状況についてお答えいたします。
まず、予算定数でございますが、令和7年4月、令和7年度の予算定数は1,300人となってございます。
続いて、会計年度任用職員、これは4月1日現在で週20時間以上勤務、雇用保険加入者の人数とさせていただきますが、876人となってございます。
続きまして、欠員の状況でございますが、令和7年4月1日現在の職員の配置状況について、年度途中の職員の離職や体調不良などに備えて、組織全体として必要とされる人数を若干上回る人数を配置しているところではございますが、保育士に2名の欠員が生じております。
以上です。
佐々木勇一委員#820 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
5月頃にアスベストの調査をして、夏頃までには売払いも完了したいというようなことなんですね。
それで、この土地が売払いされた後も、農業振興のために活用されることは地域にとってもありがたいし、またうれしいことだと私も思います。
それで、今後地域の関係者には丁寧に説明を行っていただきながら進めてほしいことをお願いをしてこの質問は終わります。
次に、多面的機能支払推進費についてお伺いをしたいと思います。
現在、組織活動をしている内容としては、農道の草刈り、そして明渠の土砂上げといったものが多いのかなと思います。
それで、今かんがい排水は整備されて進められているんですけども、また今後はかんがい施設の維持管理が必要になってくるんでないかなと思います。
それで、かんがい施設の維持管理についても多面の取組みとして支援の対象となるように聞いているんですけども、具体的にはどういった活動が対象となるのかをお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#821 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義委員#822 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 私のほうからは関連してということで、今4番委員さんのほうからもありましたけれども、本場の入り込み数、それから発売額にどう結びつくのかというようなお話があったんですが、一つは観光戦略ということもあって、年々増えていると思うんです、世界唯一のばんえい競馬ということもありますし。ですから、いわゆるライト層というようなお話もありましたけれども、そうした観客が増えていくことと、それから実際売上増にはなかなか結びつかないと、こういったことについてどのような感想をまずお持ちかなと思いまして、現状をどのように押さえているでしょうか。
楢山直義委員#823 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 私のほうからは関連してということで、今4番委員さんのほうからもありましたけれども、本場の入り込み数、それから発売額にどう結びつくのかというようなお話があったんですが、一つは観光戦略ということもあって、年々増えていると思うんです、世界唯一のばんえい競馬ということもありますし。ですから、いわゆるライト層というようなお話もありましたけれども、そうした観客が増えていくことと、それから実際売上増にはなかなか結びつかないと、こういったことについてどのような感想をまずお持ちかなと思いまして、現状をどのように押さえているでしょうか。
米沢則寿市長#824 / 7881
◎米沢則寿市長 それでは初めに、小規模企業への支援についてお答えいたします。
小規模企業における社会保険料などの適用については、現役世代の負担軽減等の視点を含め、国で見直しの議論が進められていると認識しており、帯広市といたしましても、今後の動きを注視していく考えであります。
次に、標準労務費の確保についてお答えいたします。
建設工事における適正な水準の労務費、いわゆる標準労務費については、建設業法の改正により、今後国が基準を整理し、下請事業者の賃金水準が保たれる仕組みも導入する予定であり、現在運用方針の検討が進められています。
帯広市といたしましても、賃金水準の確保につながるよう、新たな運用方針も踏まえた対応に努めていく考えであります。
次に、公契約条例についてお答えいたします。
企業の活動区域や労働者の業務範囲は、一つの自治体や特定の公共事業に限定されるものではないことから、効果や実効性などを考慮すると、賃金の設定や労働時間の規制などの労働法制の枠組みについては、国において定めるべきものと考えております。今後も国の動向を注視しながら、継続的な実態調査の実施や事業者への周知啓発に取り組み、良好な労働環境の確保に努めてまいります。
次に、会計年度任用職員についてお答えいたします。
国では、非常勤職員の任用上限回数が撤廃されましたが、帯広市では、会計年度任用職員の制度の導入に当たり、地域住民に対して働く機会を広く提供することや一定期間ごとに職を見直すという基本的な考え方の下、更新上限を4回とし、5年間の任期としたところであり、再度任用の上限回数は、当面変更しない考えであります。
なお、非常勤から常勤への職の見直しについては、必要性を鑑み、判断してまいります。
次に、居場所づくりについてお答えいたします。
福祉センターなどの地域コミュニティー施設は、住民の交流の場としても活用されており、最近では、大空会館の移転改築に当たっても、高齢者や子育て世代といった多様な世代が利用しやすい施設となるよう、地域住民の意見を聞きながら基本設計を進めてきたところであります。
また、高齢者を中心とした支え合いの推進のため、市内8圏域に生活支援コーディネーターを配置しているところであります。こうした方々の御意見も聞きながら、公共施設を活用した居場所づくりの取組みなどを検討していく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、健康づくりや学び、にぎわいや交流の創出といった多様な機能を有する空間として幅広い市民に親しまれています。これまでの緑ヶ丘公園エリアの調査検討を通し、様々な市民のニーズがあることや魅力の向上、活性化に向けて関心を持つ多様な主体がいることが分かっております。こうした前向きな思いを持つ人たちと帯広市が共に取組みを進めていくことで、エリアの価値向上につながるものと考えております。
今後、公園で活動する様々な主体との議論の場を設け、魅力向上に向けて取り組んでいくほか、環境整備なども進め、緑ヶ丘公園の価値を高めながら、次の世代につなげてまいります。
次に、こども誰でも通園制度についてお答えいたします。
未就園児を持つ親の不安や悩みを軽減し、育児の孤立を防ぐため、こども誰でも通園制度の令和8年度からの実施に向けて、現在保育園等を運営する民間事業者と協議を重ねてきております。制度を実施する上では、低年齢児を中心とした保育ニーズが高いことから、保育士の確保などが課題であると捉えているところであります。
最後に、平和推進事業についてお答えいたします。
帯広市では、平成3年に核兵器廃絶平和都市を宣言し、以来、多くの市民や関係団体の協力により、戦争の記憶の継承や平和に関する意識啓発などの取組みを続けてきております。来年度は、戦後80年の節目に当たるため、関係団体と連携しながら、今後啓発事業などの具体的な内容を検討していく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#825 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#826 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#827 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬法第23条の9におきまして、競馬の収益をもって畜産の振興、社会福祉の増進、医療の普及、教育文化の発展、スポーツの振興及び災害の復旧のための施策を行うのに必要な経費の財源に充てるよう努めることが求められておりまして、競馬本来の目的である地方財政への寄与を推進するために、一般会計への繰り出しを行ってございます。
また、一般会計繰出金の積算につきましては、翌年度への繰越金額から、地方公共団体金融機構への納付金額が必要な場合には、その納付金額を除いた残額をばんえい競馬会計の収益としまして、その金額の1割として算出してございます。
以上であります。
大平亮介委員長#828 / 7881
○大平亮介委員長 はい。
佐藤光也人事課長補佐#829 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、2025年4月1日現在の予算定数と会計年度任用職員の状況、さらに欠員の状況についてお答えいたします。
まず、予算定数でございますが、令和7年4月、令和7年度の予算定数は1,300人となってございます。
続いて、会計年度任用職員、これは4月1日現在で週20時間以上勤務、雇用保険加入者の人数とさせていただきますが、876人となってございます。
続きまして、欠員の状況でございますが、令和7年4月1日現在の職員の配置状況について、年度途中の職員の離職や体調不良などに備えて、組織全体として必要とされる人数を若干上回る人数を配置しているところではございますが、保育士に2名の欠員が生じております。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#830 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、2025年4月1日現在の予算定数と会計年度任用職員の状況、さらに欠員の状況についてお答えいたします。
まず、予算定数でございますが、令和7年4月、令和7年度の予算定数は1,300人となってございます。
続いて、会計年度任用職員、これは4月1日現在で週20時間以上勤務、雇用保険加入者の人数とさせていただきますが、876人となってございます。
続きまして、欠員の状況でございますが、令和7年4月1日現在の職員の配置状況について、年度途中の職員の離職や体調不良などに備えて、組織全体として必要とされる人数を若干上回る人数を配置しているところではございますが、保育士に2名の欠員が生じております。
以上です。
横山明美議長#831 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#832 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#833 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
大平亮介委員長#834 / 7881
○大平亮介委員長 はい。
大平亮介委員長#835 / 7881
○大平亮介委員長 はい。
横山明美議長#836 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#837 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
三浦勇利委員#838 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) では、まず保健衛生の部分で、産後の母親の孤立対策についてから伺っていきたいと思います。
こども家庭庁の委託事業の妊婦や乳幼児とその保護者を取り巻く生活実態調査というものがありまして、その調査結果報告書によると、日頃同居者以外でお子さんの面倒を見てくれる人はいますかという問いに対して、いないと回答した人の割合が、ゼロ歳児で32.3%でありました。また、子育てにおける孤立感については、年齢別で見ると、ゼロ歳児では3割弱が感じると回答をしております。
帯広市においても、平成30年度に実施をしております子育て家庭へのアンケート調査では、現在の子育てについて、周囲に相談相手や手助けしてくれる人がいないと回答した割合が15.2%。これは平成25年度の調査時と比較して、平成25年度が11.9%でしたので、高くなっているという結果が出ております。
子育てに不安や孤立感を抱えた家庭が増加していることについて、市のほうでも課題として認識をしているかと思いますが、まず産後の母親の孤立対策について、帯広市のこれまでの取組みについてお伺いをしたいと思います。
それから2つ目、特定健診について伺います。
特定健診については、これまで多くの議員が委員会でも本会議一般質問でも様々取り上げられておりますが、過去の会議録も確認した上で、今回質問させていただきたいなと思います。
特定健診は、40歳から74歳の被保険者、国保の加入者対象に、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防を図ることを目的としているということで、ここにいらっしゃる委員の皆様も御存じのことかと思いますが、第三期けんこう帯広21では、第二期けんこう帯広21から見えた成果及び現状と課題として、糖尿病有病者の増加の抑制が進んでいないほか、国や北海道と比較してヘモグロビンA1cの有所見者の割合が高くなっていると。糖尿病は、合併症を発症すると生活の質を著しく低下させるほか、医療費の負担も大きくなるなど、本人の生活のみならず、経済的、社会的に大きな影響を及ぼします。このため、市民自ら健康管理を行うことによる生活習慣の改善、医療機関等との連携による保健指導等の実施など、発症予防と重症化予防の両面から引き続き対策に取り組んでいく必要がありますと、このように記載がされております。
そして、基本施策の2の生活習慣病の発症予防、重症化予防の評価指標において、特定健診受診率、それから特定保健指導実施率、こちらが指標項目として設定をされております。本日は特定健診に絞ってお聞きしたいと思います。
まず初めに、受診率についての確認ですが、令和5年度は全体で36.6%、これは議会でも答弁があった数字ですが、年代別ではどうなっているのか、伺いたいと思います。コロナ禍前と比較をしたいので、平成30年度分についても併せてお伺いをしたいと思います。
3点目ですね、子供・子育てに関わって、まず初めに、児童保育センターについてお伺いをいたします。
待機児童の状況について伺いますが、今年度から花園、それからつつじが丘でクラブの増設がされたということで、両施設において待機児童が解消されたというのが6月の一般質問で確認をされました。一方で、6月1日現在、大空のほうで6年生6人が待機児童ということも答弁をいただいておりましたが、こちらも7月には解消できる見込みということでしたが、現在の状況についてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#839 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) では、まず保健衛生の部分で、産後の母親の孤立対策についてから伺っていきたいと思います。
こども家庭庁の委託事業の妊婦や乳幼児とその保護者を取り巻く生活実態調査というものがありまして、その調査結果報告書によると、日頃同居者以外でお子さんの面倒を見てくれる人はいますかという問いに対して、いないと回答した人の割合が、ゼロ歳児で32.3%でありました。また、子育てにおける孤立感については、年齢別で見ると、ゼロ歳児では3割弱が感じると回答をしております。
帯広市においても、平成30年度に実施をしております子育て家庭へのアンケート調査では、現在の子育てについて、周囲に相談相手や手助けしてくれる人がいないと回答した割合が15.2%。これは平成25年度の調査時と比較して、平成25年度が11.9%でしたので、高くなっているという結果が出ております。
子育てに不安や孤立感を抱えた家庭が増加していることについて、市のほうでも課題として認識をしているかと思いますが、まず産後の母親の孤立対策について、帯広市のこれまでの取組みについてお伺いをしたいと思います。
それから2つ目、特定健診について伺います。
特定健診については、これまで多くの議員が委員会でも本会議一般質問でも様々取り上げられておりますが、過去の会議録も確認した上で、今回質問させていただきたいなと思います。
特定健診は、40歳から74歳の被保険者、国保の加入者対象に、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防を図ることを目的としているということで、ここにいらっしゃる委員の皆様も御存じのことかと思いますが、第三期けんこう帯広21では、第二期けんこう帯広21から見えた成果及び現状と課題として、糖尿病有病者の増加の抑制が進んでいないほか、国や北海道と比較してヘモグロビンA1cの有所見者の割合が高くなっていると。糖尿病は、合併症を発症すると生活の質を著しく低下させるほか、医療費の負担も大きくなるなど、本人の生活のみならず、経済的、社会的に大きな影響を及ぼします。このため、市民自ら健康管理を行うことによる生活習慣の改善、医療機関等との連携による保健指導等の実施など、発症予防と重症化予防の両面から引き続き対策に取り組んでいく必要がありますと、このように記載がされております。
そして、基本施策の2の生活習慣病の発症予防、重症化予防の評価指標において、特定健診受診率、それから特定保健指導実施率、こちらが指標項目として設定をされております。本日は特定健診に絞ってお聞きしたいと思います。
まず初めに、受診率についての確認ですが、令和5年度は全体で36.6%、これは議会でも答弁があった数字ですが、年代別ではどうなっているのか、伺いたいと思います。コロナ禍前と比較をしたいので、平成30年度分についても併せてお伺いをしたいと思います。
3点目ですね、子供・子育てに関わって、まず初めに、児童保育センターについてお伺いをいたします。
待機児童の状況について伺いますが、今年度から花園、それからつつじが丘でクラブの増設がされたということで、両施設において待機児童が解消されたというのが6月の一般質問で確認をされました。一方で、6月1日現在、大空のほうで6年生6人が待機児童ということも答弁をいただいておりましたが、こちらも7月には解消できる見込みということでしたが、現在の状況についてお伺いをしたいと思います。
岡坂忠志議員#840 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれ、部長から御答弁をいただきありがとうございました。
市長から基本的方針が示された後、各部において、各課が抱える課題、宿題などを部全体で共有し、同じ考えの下、予算編成に当たっているということは理解をさせていただきました。
こうして各部から積み上げられた予算要求が、全庁的な調整を経て、最終的にどうなるのかは、今後見なければならないと思いますが、新年度予算に向けた各部の姿勢については受け止めさせていただきました。
ただ、もう一言だけ言わせていただければ、もう少し踏み込んだ答弁があってもよかったのかなとは思うんですけれども、事情は分からないわけでもありませんので、この程度にさせていただければと思います。
3回目に入ります。
1回目でも伺いましたが、国の施策動向によって地方自治体も大きく影響を受けます。直近では、暫定税率の廃止が挙げられます。廃止自体は、与・野党合意によって既定路線ではありましたが、11月28日、正式に法案が成立しました。ガソリン1リットル当たり25.1円分の旧暫定税率が12月31日に廃止をされ、軽油に係る旧暫定税率17.1円分は、来年の4月1日になくなります。
物価高騰に苦しむ私たち生活者や事業者にとって、直接メリットのある政策だと思いますし、歓迎したいと思います。しかし、喜ばしいことばかりではないと思います。地方自治体にとっては、暫定税率の一部が地方揮発油譲与税として交付をされていた貴重な財源がなくなることを意味いたします。帯広市にとって、どの程度、影響があるのでしょうか。そして、その影響への対応策はどのように考えているのでしょうか、お伺いをいたします。
地方財政の権威である東京大学の神野名誉教授は、国と地方の関係を集権的分散システムと呼んでます。
何かといいますと、政策を決めるのは国であり、財源調達も国が行う。そして、地方は国からの財源移転とともに、実際の仕事を行う。分権一括法が施行された以降も、この基本的な構造は変わっていないと思います。
国は経済対策の裏づけとなる今年度の補正予算案を決定し、年内の成立を目指すと報道されております。先週も一部質疑がありましたが、物価高への対応として、重点支援地方交付金の拡充や、子供1人当たり2万円の給付など、地方自治体がその事務を担うことになる事業も多く盛り込まれています。
現時点で補正予算が成立しているわけではありませんので断定的なことは言えませんけれども、ただ言えることは、参議院議員選挙後の政治空白によって、直接支援を必要としている方々への支援策が届く時期が大幅に遅れてしまうということであります。
国の補正予算成立後、各地方自治体での予算の補正などの手続とともに、議会との兼ね合いから、結果的に今年度ではなく新年度に実施せざるを得ないことも十分考えられます。過去にもこうした事例があったと記憶しています。
繰り返しになってしまいますけれども、補正予算が成立していない段階ではありますが、帯広市における国の補正予算に対応する予算はどうするのか。また、市の新年度予算編成に影響を生じさせるものなのか、現時点での考え方、そして見込みをお伺いをいたします。
国が行おうとしている施策のうち、学校給食の無償化も自治体財政に大きく影響を与えます。骨太方針2025にも盛り込まれている学校給食の無償化については、報道ベースでの内容しか知る由はありませんけれども、来年4月から公立の小学校でスタートするとされています。
給食費は全国ばらばらであり、自治体によっては既に無償化を実施しているところもある中で、聞くところによりますと、全国平均値の月額4,700円が1人当たりの無償化される額とも報道されています。実質的に家庭負担が軽減することに反対するものではありませんが、この平均値より高い給食費をいただいている自治体では、給食の質の低下が懸念されています。
帯広市では、現在、年額5万1,090円であり、単純に12か月で割ると約4,258円になりますが、食材費上昇分を、国の交付金を活用して、何とか昨年度と同水準を維持させています。
しかし、現在、給食費の改定を諮問していることから、仮に交付金がなくなり、値上げは妥当であると答申された場合、同様のことが危惧をされます。
帯広市として、この給食費無償化についてどのような情報を得て、新年度予算に向けてどのように対応していこうとしているのかお伺いをいたします。
国の旗振りで始まった自治体情報システムの標準準拠システムへの移行についても、本来であれば今年度末に対象20業務全て移行する計画でしたが、当初から懸念されたとおり、全て移行できないということが既に明らかになっています。帯広市も同様であります。
ガバメントクラウドに接続するほうが、既存のシステムを活用するより経費がかかると言われている中で、新年度以降も移行経費がかかることになります。当然、国による予算措置が必要となると思いますが、このシステム標準化に向けた財源保障はどうなっているんでしょうか、お伺いをいたします。
税に係る制度改正も地方財政に影響を及ぼします。既に決定をしています令和7年度税制改正に伴う令和8年度予算への影響はどのようになるのでしょうか。
特に、年収の壁問題に関し、個人住民税の非課税限度額が見直されますが、税収にどの程度影響があるのかお伺いをいたします。
最後に、宿泊税について伺います。
帯広市の新たな自主財源として、来年4月からスタートする予定となっております。これまでの説明や質疑を通して、年間2億円から2億5,000万円の税収を見込んでおり、貴重な財源ともなります。
宿泊税は法定外目的税であることから、その使途は限定的なものとなります。宿泊税の目的には、宿泊者をはじめとする来訪者の受入環境の整備、地域の資源を生かした観光コンテンツの充実及びその他、持続可能な観光の振興を図るとされていますけれども、この目的に沿った具体的な充当事業はどのようなものになるのでしょうか。個別具体の事業は予算編成作業の中で決まっていくものと理解しますけれども、新規事業のみなのか、それとも目的に沿ったものであれば既存事業にも充当していくのか、現時点での考え方についてお伺いをいたします。
3回目は、国等の動向を中心に、新年度以降、歳入面を中心に本市に影響があるものと思われる事項を幾つか抽出をし質問させていただきました。
いずれにしても、しっかりとした財政収支の見通しがなければ、多くの課題に対する取組みも計画的に執行はできないと思います。
今後とも、自治体財政に影響を与える国等の動向を注視し、必要があれば速やかな対応を求めて質問を終わりたいと思います。答弁をよろしくお願いいたします。
三浦勇利議員#841 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 非常によく分かりました。丁寧に御説明いただいてありがとうございます。
質問を前に進めていきますが、今年度第2次推進計画の最終年度に当たります、令和5年度から令和7年度で3か年であります。点検は、今回いつどのようにして行われたのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#842 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 非常によく分かりました。丁寧に御説明いただいてありがとうございます。
質問を前に進めていきますが、今年度第2次推進計画の最終年度に当たります、令和5年度から令和7年度で3か年であります。点検は、今回いつどのようにして行われたのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#843 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 非常によく分かりました。丁寧に御説明いただいてありがとうございます。
質問を前に進めていきますが、今年度第2次推進計画の最終年度に当たります、令和5年度から令和7年度で3か年であります。点検は、今回いつどのようにして行われたのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#844 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれ、部長から御答弁をいただきありがとうございました。
市長から基本的方針が示された後、各部において、各課が抱える課題、宿題などを部全体で共有し、同じ考えの下、予算編成に当たっているということは理解をさせていただきました。
こうして各部から積み上げられた予算要求が、全庁的な調整を経て、最終的にどうなるのかは、今後見なければならないと思いますが、新年度予算に向けた各部の姿勢については受け止めさせていただきました。
ただ、もう一言だけ言わせていただければ、もう少し踏み込んだ答弁があってもよかったのかなとは思うんですけれども、事情は分からないわけでもありませんので、この程度にさせていただければと思います。
3回目に入ります。
1回目でも伺いましたが、国の施策動向によって地方自治体も大きく影響を受けます。直近では、暫定税率の廃止が挙げられます。廃止自体は、与・野党合意によって既定路線ではありましたが、11月28日、正式に法案が成立しました。ガソリン1リットル当たり25.1円分の旧暫定税率が12月31日に廃止をされ、軽油に係る旧暫定税率17.1円分は、来年の4月1日になくなります。
物価高騰に苦しむ私たち生活者や事業者にとって、直接メリットのある政策だと思いますし、歓迎したいと思います。しかし、喜ばしいことばかりではないと思います。地方自治体にとっては、暫定税率の一部が地方揮発油譲与税として交付をされていた貴重な財源がなくなることを意味いたします。帯広市にとって、どの程度、影響があるのでしょうか。そして、その影響への対応策はどのように考えているのでしょうか、お伺いをいたします。
地方財政の権威である東京大学の神野名誉教授は、国と地方の関係を集権的分散システムと呼んでます。
何かといいますと、政策を決めるのは国であり、財源調達も国が行う。そして、地方は国からの財源移転とともに、実際の仕事を行う。分権一括法が施行された以降も、この基本的な構造は変わっていないと思います。
国は経済対策の裏づけとなる今年度の補正予算案を決定し、年内の成立を目指すと報道されております。先週も一部質疑がありましたが、物価高への対応として、重点支援地方交付金の拡充や、子供1人当たり2万円の給付など、地方自治体がその事務を担うことになる事業も多く盛り込まれています。
現時点で補正予算が成立しているわけではありませんので断定的なことは言えませんけれども、ただ言えることは、参議院議員選挙後の政治空白によって、直接支援を必要としている方々への支援策が届く時期が大幅に遅れてしまうということであります。
国の補正予算成立後、各地方自治体での予算の補正などの手続とともに、議会との兼ね合いから、結果的に今年度ではなく新年度に実施せざるを得ないことも十分考えられます。過去にもこうした事例があったと記憶しています。
繰り返しになってしまいますけれども、補正予算が成立していない段階ではありますが、帯広市における国の補正予算に対応する予算はどうするのか。また、市の新年度予算編成に影響を生じさせるものなのか、現時点での考え方、そして見込みをお伺いをいたします。
国が行おうとしている施策のうち、学校給食の無償化も自治体財政に大きく影響を与えます。骨太方針2025にも盛り込まれている学校給食の無償化については、報道ベースでの内容しか知る由はありませんけれども、来年4月から公立の小学校でスタートするとされています。
給食費は全国ばらばらであり、自治体によっては既に無償化を実施しているところもある中で、聞くところによりますと、全国平均値の月額4,700円が1人当たりの無償化される額とも報道されています。実質的に家庭負担が軽減することに反対するものではありませんが、この平均値より高い給食費をいただいている自治体では、給食の質の低下が懸念されています。
帯広市では、現在、年額5万1,090円であり、単純に12か月で割ると約4,258円になりますが、食材費上昇分を、国の交付金を活用して、何とか昨年度と同水準を維持させています。
しかし、現在、給食費の改定を諮問していることから、仮に交付金がなくなり、値上げは妥当であると答申された場合、同様のことが危惧をされます。
帯広市として、この給食費無償化についてどのような情報を得て、新年度予算に向けてどのように対応していこうとしているのかお伺いをいたします。
国の旗振りで始まった自治体情報システムの標準準拠システムへの移行についても、本来であれば今年度末に対象20業務全て移行する計画でしたが、当初から懸念されたとおり、全て移行できないということが既に明らかになっています。帯広市も同様であります。
ガバメントクラウドに接続するほうが、既存のシステムを活用するより経費がかかると言われている中で、新年度以降も移行経費がかかることになります。当然、国による予算措置が必要となると思いますが、このシステム標準化に向けた財源保障はどうなっているんでしょうか、お伺いをいたします。
税に係る制度改正も地方財政に影響を及ぼします。既に決定をしています令和7年度税制改正に伴う令和8年度予算への影響はどのようになるのでしょうか。
特に、年収の壁問題に関し、個人住民税の非課税限度額が見直されますが、税収にどの程度影響があるのかお伺いをいたします。
最後に、宿泊税について伺います。
帯広市の新たな自主財源として、来年4月からスタートする予定となっております。これまでの説明や質疑を通して、年間2億円から2億5,000万円の税収を見込んでおり、貴重な財源ともなります。
宿泊税は法定外目的税であることから、その使途は限定的なものとなります。宿泊税の目的には、宿泊者をはじめとする来訪者の受入環境の整備、地域の資源を生かした観光コンテンツの充実及びその他、持続可能な観光の振興を図るとされていますけれども、この目的に沿った具体的な充当事業はどのようなものになるのでしょうか。個別具体の事業は予算編成作業の中で決まっていくものと理解しますけれども、新規事業のみなのか、それとも目的に沿ったものであれば既存事業にも充当していくのか、現時点での考え方についてお伺いをいたします。
3回目は、国等の動向を中心に、新年度以降、歳入面を中心に本市に影響があるものと思われる事項を幾つか抽出をし質問させていただきました。
いずれにしても、しっかりとした財政収支の見通しがなければ、多くの課題に対する取組みも計画的に執行はできないと思います。
今後とも、自治体財政に影響を与える国等の動向を注視し、必要があれば速やかな対応を求めて質問を終わりたいと思います。答弁をよろしくお願いいたします。
加藤帝農政部参事#845 / 7881
◎加藤帝農政部参事 本場、帯広競馬場への入場人員ということで、おかげさまで昨年は38万人を超えるということで、過去最高の入場人員になったところであります。
先ほど来課長のほうからも説明をしていますけれども、売上げも全国のファンのおかげで578億円で増えておりまして、本場のほうは、残念ながら微減ですか、若干前年より下がったということで、そこについては、観光客を中心としたライト層の方々にたくさん来ていただいているということで、競馬をしないで見るだけだという方も多いと思っていますので、そういった方で一般の方が増えてくることで、コアのお客さんが、自分たちの場所がなくなっているとか、馬券を買いづらいだとか、そういった方も一方ではいるのかなと思っているところであります。そういったことを総合的に勘案しながら、全体的にどうやって発売額を上げていくかということを検討していきたいと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#846 / 7881
◎加藤帝農政部参事 本場、帯広競馬場への入場人員ということで、おかげさまで昨年は38万人を超えるということで、過去最高の入場人員になったところであります。
先ほど来課長のほうからも説明をしていますけれども、売上げも全国のファンのおかげで578億円で増えておりまして、本場のほうは、残念ながら微減ですか、若干前年より下がったということで、そこについては、観光客を中心としたライト層の方々にたくさん来ていただいているということで、競馬をしないで見るだけだという方も多いと思っていますので、そういった方で一般の方が増えてくることで、コアのお客さんが、自分たちの場所がなくなっているとか、馬券を買いづらいだとか、そういった方も一方ではいるのかなと思っているところであります。そういったことを総合的に勘案しながら、全体的にどうやって発売額を上げていくかということを検討していきたいと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#847 / 7881
◎加藤帝農政部参事 本場、帯広競馬場への入場人員ということで、おかげさまで昨年は38万人を超えるということで、過去最高の入場人員になったところであります。
先ほど来課長のほうからも説明をしていますけれども、売上げも全国のファンのおかげで578億円で増えておりまして、本場のほうは、残念ながら微減ですか、若干前年より下がったということで、そこについては、観光客を中心としたライト層の方々にたくさん来ていただいているということで、競馬をしないで見るだけだという方も多いと思っていますので、そういった方で一般の方が増えてくることで、コアのお客さんが、自分たちの場所がなくなっているとか、馬券を買いづらいだとか、そういった方も一方ではいるのかなと思っているところであります。そういったことを総合的に勘案しながら、全体的にどうやって発売額を上げていくかということを検討していきたいと思っております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#848 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 かんがい施設に係る国の多面的支払交付金の対象となる活動につきましては、管路や給水栓等の点検や軽微な補修、凍結防止のための維持管理作業などとなっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#849 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 かんがい施設に係る国の多面的支払交付金の対象となる活動につきましては、管路や給水栓等の点検や軽微な補修、凍結防止のための維持管理作業などとなっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#850 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 かんがい施設に係る国の多面的支払交付金の対象となる活動につきましては、管路や給水栓等の点検や軽微な補修、凍結防止のための維持管理作業などとなっております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#851 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 親の会や不登校経験者との定期的な意見交換の場は設けていないものの、ひろびろチョイスの利用者の保護者については、フリースクールと連携した行事の際に、保護者間の交流などを行っていると認識しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#852 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 親の会や不登校経験者との定期的な意見交換の場は設けていないものの、ひろびろチョイスの利用者の保護者については、フリースクールと連携した行事の際に、保護者間の交流などを行っていると認識しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#853 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 親の会や不登校経験者との定期的な意見交換の場は設けていないものの、ひろびろチョイスの利用者の保護者については、フリースクールと連携した行事の際に、保護者間の交流などを行っていると認識しております。
以上であります。
横山明美議長#854 / 7881
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#855 / 7881
○横山明美議長 杉野議員。
柳田健太郎委員#856 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
競馬本来の目的である地方財政の寄与の推進という点で、今回少しだけ決算で質問させていただきたいんですけれども、今の一般会計繰出金の積算について、現在はばんえい競馬会計の収益に対する1割というところで算出をしているようですけれども、この1割という根拠と、今後見直す考えがあるのかについてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#857 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
競馬本来の目的である地方財政の寄与の推進という点で、今回少しだけ決算で質問させていただきたいんですけれども、今の一般会計繰出金の積算について、現在はばんえい競馬会計の収益に対する1割というところで算出をしているようですけれども、この1割という根拠と、今後見直す考えがあるのかについてお伺いいたします。
横山明美議長#858 / 7881
○横山明美議長 杉野議員。
柳田健太郎委員#859 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
競馬本来の目的である地方財政の寄与の推進という点で、今回少しだけ決算で質問させていただきたいんですけれども、今の一般会計繰出金の積算について、現在はばんえい競馬会計の収益に対する1割というところで算出をしているようですけれども、この1割という根拠と、今後見直す考えがあるのかについてお伺いいたします。
杉野智美委員#860 / 7881
◆6番(杉野智美委員) それでは、マイナンバーカードから伺っていきたいと思います。
去年の12月末から、さらに保有する人数も、それから1.3ポイントの増加ということですから、まだ実際に申請をするという方が増えている状況だと答弁をお聞きをしたところですが、これ、死亡や有効期限切れで廃止されたカードというのも一定あるということなんですが、利用がどのぐらいされているのかというのはまた別の問題で、いろんなところに今新たにひもづいているような状況もありますので、これが、まずは保有している人たちはまだ増えている状況だということが分かったわけですが、次に伺いたいのは、マイナカードに掲載されている証明書の有効期限についてです。これが今、非常に期限切れの方が出てきていて、それでいざカードを使おうとしたときに、もう既に期限が切れていて使えなかったという状況が出ていると。それから、手続上のトラブルというのも、全国で多数発生しているということが言われています。こういう中なんですが、帯広市において、こういうトラブルというのは件数を押さえていらっしゃるのか。
それから、実際に更新時期を迎える方というのが多くなっていくと思うんですね。5年間有効期限があるわけなんですけれども、これに対して帯広市の認識をお聞きしたいと思います。
杉野智美委員#861 / 7881
◆6番(杉野智美委員) それでは、マイナンバーカードから伺っていきたいと思います。
去年の12月末から、さらに保有する人数も、それから1.3ポイントの増加ということですから、まだ実際に申請をするという方が増えている状況だと答弁をお聞きをしたところですが、これ、死亡や有効期限切れで廃止されたカードというのも一定あるということなんですが、利用がどのぐらいされているのかというのはまた別の問題で、いろんなところに今新たにひもづいているような状況もありますので、これが、まずは保有している人たちはまだ増えている状況だということが分かったわけですが、次に伺いたいのは、マイナカードに掲載されている証明書の有効期限についてです。これが今、非常に期限切れの方が出てきていて、それでいざカードを使おうとしたときに、もう既に期限が切れていて使えなかったという状況が出ていると。それから、手続上のトラブルというのも、全国で多数発生しているということが言われています。こういう中なんですが、帯広市において、こういうトラブルというのは件数を押さえていらっしゃるのか。
それから、実際に更新時期を迎える方というのが多くなっていくと思うんですね。5年間有効期限があるわけなんですけれども、これに対して帯広市の認識をお聞きしたいと思います。
杉野智美委員#862 / 7881
◆6番(杉野智美委員) それでは、マイナンバーカードから伺っていきたいと思います。
去年の12月末から、さらに保有する人数も、それから1.3ポイントの増加ということですから、まだ実際に申請をするという方が増えている状況だと答弁をお聞きをしたところですが、これ、死亡や有効期限切れで廃止されたカードというのも一定あるということなんですが、利用がどのぐらいされているのかというのはまた別の問題で、いろんなところに今新たにひもづいているような状況もありますので、これが、まずは保有している人たちはまだ増えている状況だということが分かったわけですが、次に伺いたいのは、マイナカードに掲載されている証明書の有効期限についてです。これが今、非常に期限切れの方が出てきていて、それでいざカードを使おうとしたときに、もう既に期限が切れていて使えなかったという状況が出ていると。それから、手続上のトラブルというのも、全国で多数発生しているということが言われています。こういう中なんですが、帯広市において、こういうトラブルというのは件数を押さえていらっしゃるのか。
それから、実際に更新時期を迎える方というのが多くなっていくと思うんですね。5年間有効期限があるわけなんですけれども、これに対して帯広市の認識をお聞きしたいと思います。
三浦勇利委員#863 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) では、まず保健衛生の部分で、産後の母親の孤立対策についてから伺っていきたいと思います。
こども家庭庁の委託事業の妊婦や乳幼児とその保護者を取り巻く生活実態調査というものがありまして、その調査結果報告書によると、日頃同居者以外でお子さんの面倒を見てくれる人はいますかという問いに対して、いないと回答した人の割合が、ゼロ歳児で32.3%でありました。また、子育てにおける孤立感については、年齢別で見ると、ゼロ歳児では3割弱が感じると回答をしております。
帯広市においても、平成30年度に実施をしております子育て家庭へのアンケート調査では、現在の子育てについて、周囲に相談相手や手助けしてくれる人がいないと回答した割合が15.2%。これは平成25年度の調査時と比較して、平成25年度が11.9%でしたので、高くなっているという結果が出ております。
子育てに不安や孤立感を抱えた家庭が増加していることについて、市のほうでも課題として認識をしているかと思いますが、まず産後の母親の孤立対策について、帯広市のこれまでの取組みについてお伺いをしたいと思います。
それから2つ目、特定健診について伺います。
特定健診については、これまで多くの議員が委員会でも本会議一般質問でも様々取り上げられておりますが、過去の会議録も確認した上で、今回質問させていただきたいなと思います。
特定健診は、40歳から74歳の被保険者、国保の加入者対象に、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防を図ることを目的としているということで、ここにいらっしゃる委員の皆様も御存じのことかと思いますが、第三期けんこう帯広21では、第二期けんこう帯広21から見えた成果及び現状と課題として、糖尿病有病者の増加の抑制が進んでいないほか、国や北海道と比較してヘモグロビンA1cの有所見者の割合が高くなっていると。糖尿病は、合併症を発症すると生活の質を著しく低下させるほか、医療費の負担も大きくなるなど、本人の生活のみならず、経済的、社会的に大きな影響を及ぼします。このため、市民自ら健康管理を行うことによる生活習慣の改善、医療機関等との連携による保健指導等の実施など、発症予防と重症化予防の両面から引き続き対策に取り組んでいく必要がありますと、このように記載がされております。
そして、基本施策の2の生活習慣病の発症予防、重症化予防の評価指標において、特定健診受診率、それから特定保健指導実施率、こちらが指標項目として設定をされております。本日は特定健診に絞ってお聞きしたいと思います。
まず初めに、受診率についての確認ですが、令和5年度は全体で36.6%、これは議会でも答弁があった数字ですが、年代別ではどうなっているのか、伺いたいと思います。コロナ禍前と比較をしたいので、平成30年度分についても併せてお伺いをしたいと思います。
3点目ですね、子供・子育てに関わって、まず初めに、児童保育センターについてお伺いをいたします。
待機児童の状況について伺いますが、今年度から花園、それからつつじが丘でクラブの増設がされたということで、両施設において待機児童が解消されたというのが6月の一般質問で確認をされました。一方で、6月1日現在、大空のほうで6年生6人が待機児童ということも答弁をいただいておりましたが、こちらも7月には解消できる見込みということでしたが、現在の状況についてお伺いをしたいと思います。
岡坂忠志議員#864 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれ、部長から御答弁をいただきありがとうございました。
市長から基本的方針が示された後、各部において、各課が抱える課題、宿題などを部全体で共有し、同じ考えの下、予算編成に当たっているということは理解をさせていただきました。
こうして各部から積み上げられた予算要求が、全庁的な調整を経て、最終的にどうなるのかは、今後見なければならないと思いますが、新年度予算に向けた各部の姿勢については受け止めさせていただきました。
ただ、もう一言だけ言わせていただければ、もう少し踏み込んだ答弁があってもよかったのかなとは思うんですけれども、事情は分からないわけでもありませんので、この程度にさせていただければと思います。
3回目に入ります。
1回目でも伺いましたが、国の施策動向によって地方自治体も大きく影響を受けます。直近では、暫定税率の廃止が挙げられます。廃止自体は、与・野党合意によって既定路線ではありましたが、11月28日、正式に法案が成立しました。ガソリン1リットル当たり25.1円分の旧暫定税率が12月31日に廃止をされ、軽油に係る旧暫定税率17.1円分は、来年の4月1日になくなります。
物価高騰に苦しむ私たち生活者や事業者にとって、直接メリットのある政策だと思いますし、歓迎したいと思います。しかし、喜ばしいことばかりではないと思います。地方自治体にとっては、暫定税率の一部が地方揮発油譲与税として交付をされていた貴重な財源がなくなることを意味いたします。帯広市にとって、どの程度、影響があるのでしょうか。そして、その影響への対応策はどのように考えているのでしょうか、お伺いをいたします。
地方財政の権威である東京大学の神野名誉教授は、国と地方の関係を集権的分散システムと呼んでます。
何かといいますと、政策を決めるのは国であり、財源調達も国が行う。そして、地方は国からの財源移転とともに、実際の仕事を行う。分権一括法が施行された以降も、この基本的な構造は変わっていないと思います。
国は経済対策の裏づけとなる今年度の補正予算案を決定し、年内の成立を目指すと報道されております。先週も一部質疑がありましたが、物価高への対応として、重点支援地方交付金の拡充や、子供1人当たり2万円の給付など、地方自治体がその事務を担うことになる事業も多く盛り込まれています。
現時点で補正予算が成立しているわけではありませんので断定的なことは言えませんけれども、ただ言えることは、参議院議員選挙後の政治空白によって、直接支援を必要としている方々への支援策が届く時期が大幅に遅れてしまうということであります。
国の補正予算成立後、各地方自治体での予算の補正などの手続とともに、議会との兼ね合いから、結果的に今年度ではなく新年度に実施せざるを得ないことも十分考えられます。過去にもこうした事例があったと記憶しています。
繰り返しになってしまいますけれども、補正予算が成立していない段階ではありますが、帯広市における国の補正予算に対応する予算はどうするのか。また、市の新年度予算編成に影響を生じさせるものなのか、現時点での考え方、そして見込みをお伺いをいたします。
国が行おうとしている施策のうち、学校給食の無償化も自治体財政に大きく影響を与えます。骨太方針2025にも盛り込まれている学校給食の無償化については、報道ベースでの内容しか知る由はありませんけれども、来年4月から公立の小学校でスタートするとされています。
給食費は全国ばらばらであり、自治体によっては既に無償化を実施しているところもある中で、聞くところによりますと、全国平均値の月額4,700円が1人当たりの無償化される額とも報道されています。実質的に家庭負担が軽減することに反対するものではありませんが、この平均値より高い給食費をいただいている自治体では、給食の質の低下が懸念されています。
帯広市では、現在、年額5万1,090円であり、単純に12か月で割ると約4,258円になりますが、食材費上昇分を、国の交付金を活用して、何とか昨年度と同水準を維持させています。
しかし、現在、給食費の改定を諮問していることから、仮に交付金がなくなり、値上げは妥当であると答申された場合、同様のことが危惧をされます。
帯広市として、この給食費無償化についてどのような情報を得て、新年度予算に向けてどのように対応していこうとしているのかお伺いをいたします。
国の旗振りで始まった自治体情報システムの標準準拠システムへの移行についても、本来であれば今年度末に対象20業務全て移行する計画でしたが、当初から懸念されたとおり、全て移行できないということが既に明らかになっています。帯広市も同様であります。
ガバメントクラウドに接続するほうが、既存のシステムを活用するより経費がかかると言われている中で、新年度以降も移行経費がかかることになります。当然、国による予算措置が必要となると思いますが、このシステム標準化に向けた財源保障はどうなっているんでしょうか、お伺いをいたします。
税に係る制度改正も地方財政に影響を及ぼします。既に決定をしています令和7年度税制改正に伴う令和8年度予算への影響はどのようになるのでしょうか。
特に、年収の壁問題に関し、個人住民税の非課税限度額が見直されますが、税収にどの程度影響があるのかお伺いをいたします。
最後に、宿泊税について伺います。
帯広市の新たな自主財源として、来年4月からスタートする予定となっております。これまでの説明や質疑を通して、年間2億円から2億5,000万円の税収を見込んでおり、貴重な財源ともなります。
宿泊税は法定外目的税であることから、その使途は限定的なものとなります。宿泊税の目的には、宿泊者をはじめとする来訪者の受入環境の整備、地域の資源を生かした観光コンテンツの充実及びその他、持続可能な観光の振興を図るとされていますけれども、この目的に沿った具体的な充当事業はどのようなものになるのでしょうか。個別具体の事業は予算編成作業の中で決まっていくものと理解しますけれども、新規事業のみなのか、それとも目的に沿ったものであれば既存事業にも充当していくのか、現時点での考え方についてお伺いをいたします。
3回目は、国等の動向を中心に、新年度以降、歳入面を中心に本市に影響があるものと思われる事項を幾つか抽出をし質問させていただきました。
いずれにしても、しっかりとした財政収支の見通しがなければ、多くの課題に対する取組みも計画的に執行はできないと思います。
今後とも、自治体財政に影響を与える国等の動向を注視し、必要があれば速やかな対応を求めて質問を終わりたいと思います。答弁をよろしくお願いいたします。
横山明美議長#865 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#866 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、産後の母親の孤立対策についてお答えいたします。
帯広市では、産後、育児の不安や悩みに対応するため、ママと赤ちゃんの相談会や産後ケア事業を実施しておりますほか、同時期の育児の悩みを共有、相談できる場として育児教室──すくすく教室を実施しておりますなど、孤立を抱える養育者の早期発見と予防に努めているところでございます。
また、早い段階から産後に必要な支援の情報提供や検討が行えるよう、母子健康手帳の交付時には、産後のサポート体制などを把握し、乳児家庭全戸訪問では、産後の心身の状況を確認するなど、予防の視点を持って対応をしているところでございます。
このほか、市内6か所の地域子育て支援センターにおきまして、気軽に足を運べる身近な相談場所と、地域の親同士の交流の機会を確保することで、育児における孤立を防ぐ取組みを実施しているところでございます。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#867 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 ただいま委員より、帯広市において、全国的に発生しているマイナンバーカード、電子証明書の有効期限切れにおけるトラブルの発生件数、まず御質問があったかとございます。私どものほうでトラブルの発生件数というものは、申し訳ございませんが把握できておりませんが、日常的に電子証明書の有効期限が切れることによって発生するトラブルとして、例えばマイナ保険証として利用できなくなるということで、医療機関に受診するときにまず使えないというトラブルがあったりだとか、あとはコンビニなどで住民票等の証明書、こちらを取得できるサービスがございますが、こちらの認証ができなくなるということで、そういった状況に置かれたお客様から、お電話なり直接来庁されてなりというトラブルの報告は、日常的にあるというところは把握してございます。
もう一点ですけれども、こちら電子証明書の全国的な有効期限切れというところでの帯広市の認識というところでございますけれども、まず電子証明書の有効期限ですが、委員からもございましたとおり5年間ということですが、ただ厳密には、発行から5回目の誕生日までという設定となってございます。
この上で、全国的に更新の手続が増加している背景としましては、令和2年から実施された国のマイナポイント、こちらの事業、こちらでカードの普及が大きく進みまして、その期間にカードを取得した方が5年を迎えているというところで、全国的に更新手続の増加傾向にあるというところで、帯広市においても同様の傾向であると認識してございます。
また、このような状況において、先ほど申し上げたようなトラブル、実際にトラブルに見舞われて困っている方々がいらっしゃいますので、帯広市としては、失効する前に更新手続をいただくというところが重要であると認識してございます。
以上です。
横山明美議長#868 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#869 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
楢山直義委員#870 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 増えている方々が、購買していただくというのが一番理想で、それらの努力も必要かと思うんですが、私自身は、一方馬文化とか、そうしたことを考えれば、ライト層が増えるということについては好ましいことじゃないかと思うんです。ですから、今加藤参事からありましたけれども、増え過ぎて購買するのに困るというような状況ではまだまだないんで、そのあたりは、一般の人たちにどのように親しんでもらうかという観点において戦略が必要と思うんです。
そこで、先ほど広告戦略というようなこともございましたけれども、結構イベントの影響というのは大きいと思うんです。ですから、これは統計を取っておられるのか、どのようなイベントのときにどのような人員が入り込むのかというようなことは捉えているでしょうか。もし捉えてなければ、どのような感想を持っていただいているのか。
加えて、そうしたいわゆるイベントというのは、どのような経緯でもって決まっていくのかというようなところについては、どのような経過があるでしょうか。
横山明美議長#871 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#872 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
楢山直義委員#873 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 増えている方々が、購買していただくというのが一番理想で、それらの努力も必要かと思うんですが、私自身は、一方馬文化とか、そうしたことを考えれば、ライト層が増えるということについては好ましいことじゃないかと思うんです。ですから、今加藤参事からありましたけれども、増え過ぎて購買するのに困るというような状況ではまだまだないんで、そのあたりは、一般の人たちにどのように親しんでもらうかという観点において戦略が必要と思うんです。
そこで、先ほど広告戦略というようなこともございましたけれども、結構イベントの影響というのは大きいと思うんです。ですから、これは統計を取っておられるのか、どのようなイベントのときにどのような人員が入り込むのかというようなことは捉えているでしょうか。もし捉えてなければ、どのような感想を持っていただいているのか。
加えて、そうしたいわゆるイベントというのは、どのような経緯でもって決まっていくのかというようなところについては、どのような経過があるでしょうか。
楢山直義委員#874 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 増えている方々が、購買していただくというのが一番理想で、それらの努力も必要かと思うんですが、私自身は、一方馬文化とか、そうしたことを考えれば、ライト層が増えるということについては好ましいことじゃないかと思うんです。ですから、今加藤参事からありましたけれども、増え過ぎて購買するのに困るというような状況ではまだまだないんで、そのあたりは、一般の人たちにどのように親しんでもらうかという観点において戦略が必要と思うんです。
そこで、先ほど広告戦略というようなこともございましたけれども、結構イベントの影響というのは大きいと思うんです。ですから、これは統計を取っておられるのか、どのようなイベントのときにどのような人員が入り込むのかというようなことは捉えているでしょうか。もし捉えてなければ、どのような感想を持っていただいているのか。
加えて、そうしたいわゆるイベントというのは、どのような経緯でもって決まっていくのかというようなところについては、どのような経過があるでしょうか。
杉野智美議員#875 / 7881
◆27番(杉野智美議員) それでは質問に入りますが、市民の暮らしの困難に向き合い、公ができることは何かという質問を柱としてきたつもりです。戦後100年に向けて帯広市が目指すものは何か、このテーマでお伺いをしていきたいと思います。
国の2025年度予算案が、4日衆議院を通過し、今参議院で審議が行われております。石破内閣が閣議決定をした2025年度の予算案は、過去最高となった史上最高の税収の下で、軍事費が8.7兆円と突出、また半導体企業への出資が補正予算との総額で2兆円に上るなどの一方、中小企業や農業、社会保障、そうした暮らしの予算は厳しく削減・抑制するという国民の苦難に背を向ける冷たい予算であると言わざるを得ません。物価の高騰が消費税の負担増にも直結し、暮らしの負担も重くしています。物価が高騰すれば、買物をするたびに支払う消費税も増えていくわけです。消費税の導入から36年、社会保障のためと導入を推進した消費税の逆進性について、先日日本共産党田村智子衆議院議員の質問で、逆進性が高く税の公平性が損なわれていることが浮き彫りになりました。この質問では、所得800万円までの税負担の累進性が失われている。つまり800万円以下では収入が低いほど消費税の負担率が高く、応能負担の原則、生計費非課税という憲法に基づく納税者保護に反するという、こういう指摘でございました。帯広市の2024年度の市道民税の納税義務者のうち、700万円以下、その市民は87.4%に上るわけです。約9割の市民が消費税の逆進性によって暮らしが圧迫されていることになります。税の公平性をこわす消費税増税はまさに失われた30年の市民の暮らしの困難につながっていると考えます。市長は市政執行方針で、食や自然などの価値を守り、さらに向上させながら、異なる分野との連携を図り、今やるべき将来への投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていくと述べられました。今やるべきことが、将来の市民の幸せにつながるという、私は希望ある言葉として受け止めました。市民の暮らしの困難を打開する仕事、これは今最重要の課題だと考えます。市民の幸せの土台となる地域経済は、基幹産業である農業では、農業収入の向上の努力が取り組まれ、農業生産額が274億2,000万円、経済波及効果が大きい。気候変動は緊急で避けて通れない課題です。ゼロカーボンシティ宣言にふさわしく、既に後がない状態になっている環境問題の課題に向き合う行動力も求められます。市長が新しい価値につながると述べられたこれらの課題をどのように実現していくのか、まちづくり基本法は、市民協働のまちづくりと掲げています。市民協働を進めるためには、市民との対話、声を聞く仕組みが市政に貫かれなければなりません。孤立が市民の健康や暮らしを困難にしている、こういうデータもお示しをしましたが、地域が社会とつながりのあるまちづくりの仕掛けは、様々な可能性を持つと考えます。文京区社会福祉協議会の地域コーディネーターが中心となって介護や福祉、地域の資源を活用した災害弱者の支援計画づくりも取り組もうとしていること、こうした制度に発展していることもあります。居場所づくりが柔軟性のあるまちづくりのエンジンになっているわけです。孤立を防ぐまちづくり、大空の地域の開発については、第2次帯広市都市計画マスタープラン、2023年3月に大空地区地区別構想というのが策定されています。この中では、3つの将来像、大空地域が「緑とともに暮らす静かなまち」、「人がつながり、笑顔あふれるまち」、3つ目に、「人が行きかい、留まりたくなるまち」この3つを将来像として定めるとともに、このまちづくりにまちのツボをつくっていく、このツボが、ここに中心を置くことで、ここから様々な人のつながりや循環が起こってくるというこういう構想がつくられております。御答弁では、地域包括ケアの2層のコーディネーターの活用などを通じて、居場所づくりにもモデルをつくっていきたいという御答弁がございました。私は30年後、50年後大空に住んでよかったと言える地域、そしてこの地域づくりをモデルとして、市内のコミセンや福祉センターを中心としたこうしたまちの居場所づくりの住民がつながり合える、こういうまちづくりになれば、市民のつながり、そして大きなまちの財産となっていくのではないかと考え、提案をさせていただきました。ぜひ実行に踏み出していただきたいと思っています。
核兵器は禁止、核兵器は違法と声を上げた被爆者の皆さんを代表して、ノーベル平和賞授賞式でスピーチをした田中煕巳さんが、核兵器は極めて非人道的な殺りく兵器であり、人類と共存させてはならない。速やかに廃絶しなければならないというと被爆体験を語り、80年たっても世界に1,200発ある核兵器の廃絶のために対話をしていこうと呼びかけました。戦後が100年続くように、今こそ対話が必要だと呼びかける一言一言に胸が打たれました。戦後100年に私たちはどんなまちの景色を見ることになるでしょう。核兵器廃絶の運動を引き継ぐ高校生は、私たちは微力だが無力ではない、このように世界に力強いメッセージを呼びかけました。市長の未来社会への思い、そして今取り組むべき仕事について市長の考えをお聞きをして、全ての質問といたします。
杉野智美議員#876 / 7881
◆27番(杉野智美議員) それでは質問に入りますが、市民の暮らしの困難に向き合い、公ができることは何かという質問を柱としてきたつもりです。戦後100年に向けて帯広市が目指すものは何か、このテーマでお伺いをしていきたいと思います。
国の2025年度予算案が、4日衆議院を通過し、今参議院で審議が行われております。石破内閣が閣議決定をした2025年度の予算案は、過去最高となった史上最高の税収の下で、軍事費が8.7兆円と突出、また半導体企業への出資が補正予算との総額で2兆円に上るなどの一方、中小企業や農業、社会保障、そうした暮らしの予算は厳しく削減・抑制するという国民の苦難に背を向ける冷たい予算であると言わざるを得ません。物価の高騰が消費税の負担増にも直結し、暮らしの負担も重くしています。物価が高騰すれば、買物をするたびに支払う消費税も増えていくわけです。消費税の導入から36年、社会保障のためと導入を推進した消費税の逆進性について、先日日本共産党田村智子衆議院議員の質問で、逆進性が高く税の公平性が損なわれていることが浮き彫りになりました。この質問では、所得800万円までの税負担の累進性が失われている。つまり800万円以下では収入が低いほど消費税の負担率が高く、応能負担の原則、生計費非課税という憲法に基づく納税者保護に反するという、こういう指摘でございました。帯広市の2024年度の市道民税の納税義務者のうち、700万円以下、その市民は87.4%に上るわけです。約9割の市民が消費税の逆進性によって暮らしが圧迫されていることになります。税の公平性をこわす消費税増税はまさに失われた30年の市民の暮らしの困難につながっていると考えます。市長は市政執行方針で、食や自然などの価値を守り、さらに向上させながら、異なる分野との連携を図り、今やるべき将来への投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていくと述べられました。今やるべきことが、将来の市民の幸せにつながるという、私は希望ある言葉として受け止めました。市民の暮らしの困難を打開する仕事、これは今最重要の課題だと考えます。市民の幸せの土台となる地域経済は、基幹産業である農業では、農業収入の向上の努力が取り組まれ、農業生産額が274億2,000万円、経済波及効果が大きい。気候変動は緊急で避けて通れない課題です。ゼロカーボンシティ宣言にふさわしく、既に後がない状態になっている環境問題の課題に向き合う行動力も求められます。市長が新しい価値につながると述べられたこれらの課題をどのように実現していくのか、まちづくり基本法は、市民協働のまちづくりと掲げています。市民協働を進めるためには、市民との対話、声を聞く仕組みが市政に貫かれなければなりません。孤立が市民の健康や暮らしを困難にしている、こういうデータもお示しをしましたが、地域が社会とつながりのあるまちづくりの仕掛けは、様々な可能性を持つと考えます。文京区社会福祉協議会の地域コーディネーターが中心となって介護や福祉、地域の資源を活用した災害弱者の支援計画づくりも取り組もうとしていること、こうした制度に発展していることもあります。居場所づくりが柔軟性のあるまちづくりのエンジンになっているわけです。孤立を防ぐまちづくり、大空の地域の開発については、第2次帯広市都市計画マスタープラン、2023年3月に大空地区地区別構想というのが策定されています。この中では、3つの将来像、大空地域が「緑とともに暮らす静かなまち」、「人がつながり、笑顔あふれるまち」、3つ目に、「人が行きかい、留まりたくなるまち」この3つを将来像として定めるとともに、このまちづくりにまちのツボをつくっていく、このツボが、ここに中心を置くことで、ここから様々な人のつながりや循環が起こってくるというこういう構想がつくられております。御答弁では、地域包括ケアの2層のコーディネーターの活用などを通じて、居場所づくりにもモデルをつくっていきたいという御答弁がございました。私は30年後、50年後大空に住んでよかったと言える地域、そしてこの地域づくりをモデルとして、市内のコミセンや福祉センターを中心としたこうしたまちの居場所づくりの住民がつながり合える、こういうまちづくりになれば、市民のつながり、そして大きなまちの財産となっていくのではないかと考え、提案をさせていただきました。ぜひ実行に踏み出していただきたいと思っています。
核兵器は禁止、核兵器は違法と声を上げた被爆者の皆さんを代表して、ノーベル平和賞授賞式でスピーチをした田中煕巳さんが、核兵器は極めて非人道的な殺りく兵器であり、人類と共存させてはならない。速やかに廃絶しなければならないというと被爆体験を語り、80年たっても世界に1,200発ある核兵器の廃絶のために対話をしていこうと呼びかけました。戦後が100年続くように、今こそ対話が必要だと呼びかける一言一言に胸が打たれました。戦後100年に私たちはどんなまちの景色を見ることになるでしょう。核兵器廃絶の運動を引き継ぐ高校生は、私たちは微力だが無力ではない、このように世界に力強いメッセージを呼びかけました。市長の未来社会への思い、そして今取り組むべき仕事について市長の考えをお聞きをして、全ての質問といたします。
杉野智美議員#877 / 7881
◆27番(杉野智美議員) それでは質問に入りますが、市民の暮らしの困難に向き合い、公ができることは何かという質問を柱としてきたつもりです。戦後100年に向けて帯広市が目指すものは何か、このテーマでお伺いをしていきたいと思います。
国の2025年度予算案が、4日衆議院を通過し、今参議院で審議が行われております。石破内閣が閣議決定をした2025年度の予算案は、過去最高となった史上最高の税収の下で、軍事費が8.7兆円と突出、また半導体企業への出資が補正予算との総額で2兆円に上るなどの一方、中小企業や農業、社会保障、そうした暮らしの予算は厳しく削減・抑制するという国民の苦難に背を向ける冷たい予算であると言わざるを得ません。物価の高騰が消費税の負担増にも直結し、暮らしの負担も重くしています。物価が高騰すれば、買物をするたびに支払う消費税も増えていくわけです。消費税の導入から36年、社会保障のためと導入を推進した消費税の逆進性について、先日日本共産党田村智子衆議院議員の質問で、逆進性が高く税の公平性が損なわれていることが浮き彫りになりました。この質問では、所得800万円までの税負担の累進性が失われている。つまり800万円以下では収入が低いほど消費税の負担率が高く、応能負担の原則、生計費非課税という憲法に基づく納税者保護に反するという、こういう指摘でございました。帯広市の2024年度の市道民税の納税義務者のうち、700万円以下、その市民は87.4%に上るわけです。約9割の市民が消費税の逆進性によって暮らしが圧迫されていることになります。税の公平性をこわす消費税増税はまさに失われた30年の市民の暮らしの困難につながっていると考えます。市長は市政執行方針で、食や自然などの価値を守り、さらに向上させながら、異なる分野との連携を図り、今やるべき将来への投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていくと述べられました。今やるべきことが、将来の市民の幸せにつながるという、私は希望ある言葉として受け止めました。市民の暮らしの困難を打開する仕事、これは今最重要の課題だと考えます。市民の幸せの土台となる地域経済は、基幹産業である農業では、農業収入の向上の努力が取り組まれ、農業生産額が274億2,000万円、経済波及効果が大きい。気候変動は緊急で避けて通れない課題です。ゼロカーボンシティ宣言にふさわしく、既に後がない状態になっている環境問題の課題に向き合う行動力も求められます。市長が新しい価値につながると述べられたこれらの課題をどのように実現していくのか、まちづくり基本法は、市民協働のまちづくりと掲げています。市民協働を進めるためには、市民との対話、声を聞く仕組みが市政に貫かれなければなりません。孤立が市民の健康や暮らしを困難にしている、こういうデータもお示しをしましたが、地域が社会とつながりのあるまちづくりの仕掛けは、様々な可能性を持つと考えます。文京区社会福祉協議会の地域コーディネーターが中心となって介護や福祉、地域の資源を活用した災害弱者の支援計画づくりも取り組もうとしていること、こうした制度に発展していることもあります。居場所づくりが柔軟性のあるまちづくりのエンジンになっているわけです。孤立を防ぐまちづくり、大空の地域の開発については、第2次帯広市都市計画マスタープラン、2023年3月に大空地区地区別構想というのが策定されています。この中では、3つの将来像、大空地域が「緑とともに暮らす静かなまち」、「人がつながり、笑顔あふれるまち」、3つ目に、「人が行きかい、留まりたくなるまち」この3つを将来像として定めるとともに、このまちづくりにまちのツボをつくっていく、このツボが、ここに中心を置くことで、ここから様々な人のつながりや循環が起こってくるというこういう構想がつくられております。御答弁では、地域包括ケアの2層のコーディネーターの活用などを通じて、居場所づくりにもモデルをつくっていきたいという御答弁がございました。私は30年後、50年後大空に住んでよかったと言える地域、そしてこの地域づくりをモデルとして、市内のコミセンや福祉センターを中心としたこうしたまちの居場所づくりの住民がつながり合える、こういうまちづくりになれば、市民のつながり、そして大きなまちの財産となっていくのではないかと考え、提案をさせていただきました。ぜひ実行に踏み出していただきたいと思っています。
核兵器は禁止、核兵器は違法と声を上げた被爆者の皆さんを代表して、ノーベル平和賞授賞式でスピーチをした田中煕巳さんが、核兵器は極めて非人道的な殺りく兵器であり、人類と共存させてはならない。速やかに廃絶しなければならないというと被爆体験を語り、80年たっても世界に1,200発ある核兵器の廃絶のために対話をしていこうと呼びかけました。戦後が100年続くように、今こそ対話が必要だと呼びかける一言一言に胸が打たれました。戦後100年に私たちはどんなまちの景色を見ることになるでしょう。核兵器廃絶の運動を引き継ぐ高校生は、私たちは微力だが無力ではない、このように世界に力強いメッセージを呼びかけました。市長の未来社会への思い、そして今取り組むべき仕事について市長の考えをお聞きをして、全ての質問といたします。
佐藤雄太窓口DX副主幹#878 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 ただいま委員より、帯広市において、全国的に発生しているマイナンバーカード、電子証明書の有効期限切れにおけるトラブルの発生件数、まず御質問があったかとございます。私どものほうでトラブルの発生件数というものは、申し訳ございませんが把握できておりませんが、日常的に電子証明書の有効期限が切れることによって発生するトラブルとして、例えばマイナ保険証として利用できなくなるということで、医療機関に受診するときにまず使えないというトラブルがあったりだとか、あとはコンビニなどで住民票等の証明書、こちらを取得できるサービスがございますが、こちらの認証ができなくなるということで、そういった状況に置かれたお客様から、お電話なり直接来庁されてなりというトラブルの報告は、日常的にあるというところは把握してございます。
もう一点ですけれども、こちら電子証明書の全国的な有効期限切れというところでの帯広市の認識というところでございますけれども、まず電子証明書の有効期限ですが、委員からもございましたとおり5年間ということですが、ただ厳密には、発行から5回目の誕生日までという設定となってございます。
この上で、全国的に更新の手続が増加している背景としましては、令和2年から実施された国のマイナポイント、こちらの事業、こちらでカードの普及が大きく進みまして、その期間にカードを取得した方が5年を迎えているというところで、全国的に更新手続の増加傾向にあるというところで、帯広市においても同様の傾向であると認識してございます。
また、このような状況において、先ほど申し上げたようなトラブル、実際にトラブルに見舞われて困っている方々がいらっしゃいますので、帯広市としては、失効する前に更新手続をいただくというところが重要であると認識してございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#879 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 ただいま委員より、帯広市において、全国的に発生しているマイナンバーカード、電子証明書の有効期限切れにおけるトラブルの発生件数、まず御質問があったかとございます。私どものほうでトラブルの発生件数というものは、申し訳ございませんが把握できておりませんが、日常的に電子証明書の有効期限が切れることによって発生するトラブルとして、例えばマイナ保険証として利用できなくなるということで、医療機関に受診するときにまず使えないというトラブルがあったりだとか、あとはコンビニなどで住民票等の証明書、こちらを取得できるサービスがございますが、こちらの認証ができなくなるということで、そういった状況に置かれたお客様から、お電話なり直接来庁されてなりというトラブルの報告は、日常的にあるというところは把握してございます。
もう一点ですけれども、こちら電子証明書の全国的な有効期限切れというところでの帯広市の認識というところでございますけれども、まず電子証明書の有効期限ですが、委員からもございましたとおり5年間ということですが、ただ厳密には、発行から5回目の誕生日までという設定となってございます。
この上で、全国的に更新の手続が増加している背景としましては、令和2年から実施された国のマイナポイント、こちらの事業、こちらでカードの普及が大きく進みまして、その期間にカードを取得した方が5年を迎えているというところで、全国的に更新手続の増加傾向にあるというところで、帯広市においても同様の傾向であると認識してございます。
また、このような状況において、先ほど申し上げたようなトラブル、実際にトラブルに見舞われて困っている方々がいらっしゃいますので、帯広市としては、失効する前に更新手続をいただくというところが重要であると認識してございます。
以上です。
佐々木勇一委員#880 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、軽微な維持管理でも支援の対象になることが分かりました。
それでは、実際に、現在かんがい施設の維持管理の活動をしている組織があるのかをお聞きをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#881 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、軽微な維持管理でも支援の対象になることが分かりました。
それでは、実際に、現在かんがい施設の維持管理の活動をしている組織があるのかをお聞きをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#882 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、軽微な維持管理でも支援の対象になることが分かりました。
それでは、実際に、現在かんがい施設の維持管理の活動をしている組織があるのかをお聞きをしておきたいと思います。
横山明美議長#883 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#884 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 これまで帯広市として整理した考えによる積算となっているため、今後売上げのほか、施設等整備基金をはじめとする基金の在り方などを総合的に考慮した上で、必要に応じて見直しを検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#885 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 これまで帯広市として整理した考えによる積算となっているため、今後売上げのほか、施設等整備基金をはじめとする基金の在り方などを総合的に考慮した上で、必要に応じて見直しを検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#886 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#887 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#888 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#889 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 これまで帯広市として整理した考えによる積算となっているため、今後売上げのほか、施設等整備基金をはじめとする基金の在り方などを総合的に考慮した上で、必要に応じて見直しを検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
城岡佳奈健康推進課長補佐#890 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、産後の母親の孤立対策についてお答えいたします。
帯広市では、産後、育児の不安や悩みに対応するため、ママと赤ちゃんの相談会や産後ケア事業を実施しておりますほか、同時期の育児の悩みを共有、相談できる場として育児教室──すくすく教室を実施しておりますなど、孤立を抱える養育者の早期発見と予防に努めているところでございます。
また、早い段階から産後に必要な支援の情報提供や検討が行えるよう、母子健康手帳の交付時には、産後のサポート体制などを把握し、乳児家庭全戸訪問では、産後の心身の状況を確認するなど、予防の視点を持って対応をしているところでございます。
このほか、市内6か所の地域子育て支援センターにおきまして、気軽に足を運べる身近な相談場所と、地域の親同士の交流の機会を確保することで、育児における孤立を防ぐ取組みを実施しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#891 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、産後の母親の孤立対策についてお答えいたします。
帯広市では、産後、育児の不安や悩みに対応するため、ママと赤ちゃんの相談会や産後ケア事業を実施しておりますほか、同時期の育児の悩みを共有、相談できる場として育児教室──すくすく教室を実施しておりますなど、孤立を抱える養育者の早期発見と予防に努めているところでございます。
また、早い段階から産後に必要な支援の情報提供や検討が行えるよう、母子健康手帳の交付時には、産後のサポート体制などを把握し、乳児家庭全戸訪問では、産後の心身の状況を確認するなど、予防の視点を持って対応をしているところでございます。
このほか、市内6か所の地域子育て支援センターにおきまして、気軽に足を運べる身近な相談場所と、地域の親同士の交流の機会を確保することで、育児における孤立を防ぐ取組みを実施しているところでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#892 / 7881
◆17番(大平亮介議員) ひろびろチョイスなどを利用されている親御さんとのつながり、交流会はあると。定期的ではないけどあるということでありました。
先ほど答弁の中でもあったんですけども、やはりこうした子供たちもそうなんですけども、親御さんが悩んだときに、今学校の中では、スクールソーシャルワーカーですとかカウンセラーの方がそういった窓口を案内したりとか、当事者の方につないでいるということもあると思うんですけども、やはり学校としても、こうした学校以外でも公的な相談窓口を拡充したりですとか、親の会やフリースクールなどと連携して、親子が信頼できる相談者につながるような情報提供ですとか、あるいは不登校に関する情報発信というものが今は大事になってきてるんじゃないかなと思うんですけども、そのあたりの認識はどうでしょうか。
大町泰裕ばんえい振興課長#893 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 イベントにつきましては、1年を通じていろいろやらせていただいているんですけれども、それぞれキッチンカーに来ていただいてるイベントであるとか、またはそのステージのほうでイベントをやったりだとか、最近だとキャンピングカーを展示しながらのイベントであるとか、なるべく偏りのないような形で、いろいろな形で興味を持っていただける方を対象として見て、イベント自体は開催させてもらっておりまして、実際に訪れる方を見させていただくと、やっぱりそのイベント目当てで来ていただいているという方もいて、実際に馬インフルエンザのほうで中止になった期間もありましたけども、イベント自体はやっておりまして、本当にそのイベントだけのために多くの方に御来場いただいたりもしておりました。ですので、それぞれまたイベントを通じて御来場をまずいただいて、その後、実際に競馬場のほうに足を運んでというところにいければ、よりこちらとしてもうれしいなとは思っているんですけれども、またその辺、実際に来られて、ライト層と言われる方々にいかに競馬のほうも楽しんでいただいて、ファンになってもらえるかというところを、またイベントとともに考えていきたいなと思っております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#894 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 御質問中、特定健診の年代別の受診率についてお答えいたします。
令和5年度の年代別受診率につきましてですが、40代が24.4%、50代が29.0%、60代が40.2%、70代が40.8%となっております。
続きまして、平成30年度の年代別受診率につきましてですが、40代が21.2%、50代が26.1%、60代が38.0%、70代が40.4%となっております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#895 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 御質問中、特定健診の年代別の受診率についてお答えいたします。
令和5年度の年代別受診率につきましてですが、40代が24.4%、50代が29.0%、60代が40.2%、70代が40.8%となっております。
続きまして、平成30年度の年代別受診率につきましてですが、40代が21.2%、50代が26.1%、60代が38.0%、70代が40.4%となっております。
以上でございます。
横山明美議長#896 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#897 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#898 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
柳田健太郎委員#899 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 特段この1割というのは競馬法で決められたものではなく、帯広市独自のというような内容だったと思いますが、この収益に対する1割、全国を見ますといろいろな自治体で公営競技を行っていると思うんですけれども、そちら同様の規模の自治体の公営競技との比較といいますか、現状はどのようになっているのか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#900 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 特段この1割というのは競馬法で決められたものではなく、帯広市独自のというような内容だったと思いますが、この収益に対する1割、全国を見ますといろいろな自治体で公営競技を行っていると思うんですけれども、そちら同様の規模の自治体の公営競技との比較といいますか、現状はどのようになっているのか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#901 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 特段この1割というのは競馬法で決められたものではなく、帯広市独自のというような内容だったと思いますが、この収益に対する1割、全国を見ますといろいろな自治体で公営競技を行っていると思うんですけれども、そちら同様の規模の自治体の公営競技との比較といいますか、現状はどのようになっているのか、その点についてお伺いします。
杉野智美委員#902 / 7881
◆6番(杉野智美委員) トラブルの状況について伺ったわけですけれども、件数としては押さえてはいないけれども、日常的に、1つは健康保険証とのひもづけ、これが医療機関に行ったときにもう期限が切れているという状況が起こっていると。それから、コンビニなどでも、案外いろんな証明書を発行できるようにしてきているわけですけど、これが利用できない状況も日常的に起こってきているということですね。ぜひ件数なども、トラブルの状況というのも把握すべきではないかと申し上げておきたいと思います。
それで、これ、例えばマイナ保険証が切れている場合というのは、非常に心配がされるわけです。一旦10割を請求されるという事例も全国で起こっています。あわせて、紙の保険証を持っていれば、それと併せて両方で突合して、それでそれを出すことが、医療を受けることができるという状況もあるとも聞いているんですけれども、帯広市はどういう立場を、医療機関などとも連携がされているのかどうかは、1つ確認をしておきたいと思います。
それから、もう一点ですが、帯広市で今年度にこの手続が必要な方、要するに更新期を迎える方ですね。先ほど5回目の誕生日ということで期限があるんだということなんですが、この件数というのは市はどのように見込んでいられるのか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#903 / 7881
◆6番(杉野智美委員) トラブルの状況について伺ったわけですけれども、件数としては押さえてはいないけれども、日常的に、1つは健康保険証とのひもづけ、これが医療機関に行ったときにもう期限が切れているという状況が起こっていると。それから、コンビニなどでも、案外いろんな証明書を発行できるようにしてきているわけですけど、これが利用できない状況も日常的に起こってきているということですね。ぜひ件数なども、トラブルの状況というのも把握すべきではないかと申し上げておきたいと思います。
それで、これ、例えばマイナ保険証が切れている場合というのは、非常に心配がされるわけです。一旦10割を請求されるという事例も全国で起こっています。あわせて、紙の保険証を持っていれば、それと併せて両方で突合して、それでそれを出すことが、医療を受けることができるという状況もあるとも聞いているんですけれども、帯広市はどういう立場を、医療機関などとも連携がされているのかどうかは、1つ確認をしておきたいと思います。
それから、もう一点ですが、帯広市で今年度にこの手続が必要な方、要するに更新期を迎える方ですね。先ほど5回目の誕生日ということで期限があるんだということなんですが、この件数というのは市はどのように見込んでいられるのか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#904 / 7881
◆6番(杉野智美委員) トラブルの状況について伺ったわけですけれども、件数としては押さえてはいないけれども、日常的に、1つは健康保険証とのひもづけ、これが医療機関に行ったときにもう期限が切れているという状況が起こっていると。それから、コンビニなどでも、案外いろんな証明書を発行できるようにしてきているわけですけど、これが利用できない状況も日常的に起こってきているということですね。ぜひ件数なども、トラブルの状況というのも把握すべきではないかと申し上げておきたいと思います。
それで、これ、例えばマイナ保険証が切れている場合というのは、非常に心配がされるわけです。一旦10割を請求されるという事例も全国で起こっています。あわせて、紙の保険証を持っていれば、それと併せて両方で突合して、それでそれを出すことが、医療を受けることができるという状況もあるとも聞いているんですけれども、帯広市はどういう立場を、医療機関などとも連携がされているのかどうかは、1つ確認をしておきたいと思います。
それから、もう一点ですが、帯広市で今年度にこの手続が必要な方、要するに更新期を迎える方ですね。先ほど5回目の誕生日ということで期限があるんだということなんですが、この件数というのは市はどのように見込んでいられるのか、お聞きをいたします。
中里嘉之政策推進部長#905 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、地方揮発油譲与税の影響についてお答えいたします。
地方揮発油税の税率は、1リットル当たり5.2円となっておりますけれども、このうち本則税率といわれる基本の税率が4.4円。それから、経過的な措置である暫定税率、これが0.8円と、こういう内訳となっております。
この暫定税率の廃止に伴う帯広市譲与税の減収見込み、これは年間で約2,400万円と試算しておりますけれども、今月末に暫定税率が廃止されますので、様々な手続がありまして、今年度への影響は1か月分の約200万円となってございます。
なお、地方揮発油譲与税は、交付税の算定において基準財政収入額に100%算入されますことから、減収見込みは交付税措置として交付されるものと考えております。
次に、国の経済対策の影響についてお答えいたします。
国の補正予算に伴う事業については、年内の予算措置を求められているところではございますけれども、現時点で国の補正予算は可決されていないほか、詳細なスキームが明らかになっていないことから、年内の対応は困難であるほか、御指摘にございましたとおり、新年度予算の編成の中で対応する可能性も含めて検討してまいりたいと考えております。
最後に、税制改正の影響についてお答えします。
令和7年度税制改正のうち、個人住民税の給与所得控除が10万円引き上げられました。このことによりまして、来年度、令和8年度市民税への影響額は、今年度課税に当てはめて推計いたしますと約4,000万円程度の減額が見込まれているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#906 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、地方揮発油譲与税の影響についてお答えいたします。
地方揮発油税の税率は、1リットル当たり5.2円となっておりますけれども、このうち本則税率といわれる基本の税率が4.4円。それから、経過的な措置である暫定税率、これが0.8円と、こういう内訳となっております。
この暫定税率の廃止に伴う帯広市譲与税の減収見込み、これは年間で約2,400万円と試算しておりますけれども、今月末に暫定税率が廃止されますので、様々な手続がありまして、今年度への影響は1か月分の約200万円となってございます。
なお、地方揮発油譲与税は、交付税の算定において基準財政収入額に100%算入されますことから、減収見込みは交付税措置として交付されるものと考えております。
次に、国の経済対策の影響についてお答えいたします。
国の補正予算に伴う事業については、年内の予算措置を求められているところではございますけれども、現時点で国の補正予算は可決されていないほか、詳細なスキームが明らかになっていないことから、年内の対応は困難であるほか、御指摘にございましたとおり、新年度予算の編成の中で対応する可能性も含めて検討してまいりたいと考えております。
最後に、税制改正の影響についてお答えします。
令和7年度税制改正のうち、個人住民税の給与所得控除が10万円引き上げられました。このことによりまして、来年度、令和8年度市民税への影響額は、今年度課税に当てはめて推計いたしますと約4,000万円程度の減額が見込まれているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#907 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 具体的な作業は、本年6月から点検作業を行って、結果としては基本計画の見直しは必要ないということを確認してます。その後、施策・事務事業評価表にその結果を記載しまして、これも外部委員会でございますけども、総合計画策定審議会での審議を経て、8月末にもう公表しているというところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#908 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、地方揮発油譲与税の影響についてお答えいたします。
地方揮発油税の税率は、1リットル当たり5.2円となっておりますけれども、このうち本則税率といわれる基本の税率が4.4円。それから、経過的な措置である暫定税率、これが0.8円と、こういう内訳となっております。
この暫定税率の廃止に伴う帯広市譲与税の減収見込み、これは年間で約2,400万円と試算しておりますけれども、今月末に暫定税率が廃止されますので、様々な手続がありまして、今年度への影響は1か月分の約200万円となってございます。
なお、地方揮発油譲与税は、交付税の算定において基準財政収入額に100%算入されますことから、減収見込みは交付税措置として交付されるものと考えております。
次に、国の経済対策の影響についてお答えいたします。
国の補正予算に伴う事業については、年内の予算措置を求められているところではございますけれども、現時点で国の補正予算は可決されていないほか、詳細なスキームが明らかになっていないことから、年内の対応は困難であるほか、御指摘にございましたとおり、新年度予算の編成の中で対応する可能性も含めて検討してまいりたいと考えております。
最後に、税制改正の影響についてお答えします。
令和7年度税制改正のうち、個人住民税の給与所得控除が10万円引き上げられました。このことによりまして、来年度、令和8年度市民税への影響額は、今年度課税に当てはめて推計いたしますと約4,000万円程度の減額が見込まれているところでございます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#909 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 現在、かんがい施設が整備済みとなっております7地区中3地区の組織が交付金を活用して施設の維持管理を行っております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#910 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 具体的な作業は、本年6月から点検作業を行って、結果としては基本計画の見直しは必要ないということを確認してます。その後、施策・事務事業評価表にその結果を記載しまして、これも外部委員会でございますけども、総合計画策定審議会での審議を経て、8月末にもう公表しているというところでございます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#911 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 現在、かんがい施設が整備済みとなっております7地区中3地区の組織が交付金を活用して施設の維持管理を行っております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#912 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 具体的な作業は、本年6月から点検作業を行って、結果としては基本計画の見直しは必要ないということを確認してます。その後、施策・事務事業評価表にその結果を記載しまして、これも外部委員会でございますけども、総合計画策定審議会での審議を経て、8月末にもう公表しているというところでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#913 / 7881
◆17番(大平亮介議員) ひろびろチョイスなどを利用されている親御さんとのつながり、交流会はあると。定期的ではないけどあるということでありました。
先ほど答弁の中でもあったんですけども、やはりこうした子供たちもそうなんですけども、親御さんが悩んだときに、今学校の中では、スクールソーシャルワーカーですとかカウンセラーの方がそういった窓口を案内したりとか、当事者の方につないでいるということもあると思うんですけども、やはり学校としても、こうした学校以外でも公的な相談窓口を拡充したりですとか、親の会やフリースクールなどと連携して、親子が信頼できる相談者につながるような情報提供ですとか、あるいは不登校に関する情報発信というものが今は大事になってきてるんじゃないかなと思うんですけども、そのあたりの認識はどうでしょうか。
大平亮介議員#914 / 7881
◆17番(大平亮介議員) ひろびろチョイスなどを利用されている親御さんとのつながり、交流会はあると。定期的ではないけどあるということでありました。
先ほど答弁の中でもあったんですけども、やはりこうした子供たちもそうなんですけども、親御さんが悩んだときに、今学校の中では、スクールソーシャルワーカーですとかカウンセラーの方がそういった窓口を案内したりとか、当事者の方につないでいるということもあると思うんですけども、やはり学校としても、こうした学校以外でも公的な相談窓口を拡充したりですとか、親の会やフリースクールなどと連携して、親子が信頼できる相談者につながるような情報提供ですとか、あるいは不登校に関する情報発信というものが今は大事になってきてるんじゃないかなと思うんですけども、そのあたりの認識はどうでしょうか。
廣川英二農村振興課長補佐#915 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 現在、かんがい施設が整備済みとなっております7地区中3地区の組織が交付金を活用して施設の維持管理を行っております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#916 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 イベントにつきましては、1年を通じていろいろやらせていただいているんですけれども、それぞれキッチンカーに来ていただいてるイベントであるとか、またはそのステージのほうでイベントをやったりだとか、最近だとキャンピングカーを展示しながらのイベントであるとか、なるべく偏りのないような形で、いろいろな形で興味を持っていただける方を対象として見て、イベント自体は開催させてもらっておりまして、実際に訪れる方を見させていただくと、やっぱりそのイベント目当てで来ていただいているという方もいて、実際に馬インフルエンザのほうで中止になった期間もありましたけども、イベント自体はやっておりまして、本当にそのイベントだけのために多くの方に御来場いただいたりもしておりました。ですので、それぞれまたイベントを通じて御来場をまずいただいて、その後、実際に競馬場のほうに足を運んでというところにいければ、よりこちらとしてもうれしいなとは思っているんですけれども、またその辺、実際に来られて、ライト層と言われる方々にいかに競馬のほうも楽しんでいただいて、ファンになってもらえるかというところを、またイベントとともに考えていきたいなと思っております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#917 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 イベントにつきましては、1年を通じていろいろやらせていただいているんですけれども、それぞれキッチンカーに来ていただいてるイベントであるとか、またはそのステージのほうでイベントをやったりだとか、最近だとキャンピングカーを展示しながらのイベントであるとか、なるべく偏りのないような形で、いろいろな形で興味を持っていただける方を対象として見て、イベント自体は開催させてもらっておりまして、実際に訪れる方を見させていただくと、やっぱりそのイベント目当てで来ていただいているという方もいて、実際に馬インフルエンザのほうで中止になった期間もありましたけども、イベント自体はやっておりまして、本当にそのイベントだけのために多くの方に御来場いただいたりもしておりました。ですので、それぞれまたイベントを通じて御来場をまずいただいて、その後、実際に競馬場のほうに足を運んでというところにいければ、よりこちらとしてもうれしいなとは思っているんですけれども、またその辺、実際に来られて、ライト層と言われる方々にいかに競馬のほうも楽しんでいただいて、ファンになってもらえるかというところを、またイベントとともに考えていきたいなと思っております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#918 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 御質問中、特定健診の年代別の受診率についてお答えいたします。
令和5年度の年代別受診率につきましてですが、40代が24.4%、50代が29.0%、60代が40.2%、70代が40.8%となっております。
続きまして、平成30年度の年代別受診率につきましてですが、40代が21.2%、50代が26.1%、60代が38.0%、70代が40.4%となっております。
以上でございます。
横山明美議長#919 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
米沢則寿市長#920 / 7881
◎米沢則寿市長 生活していくための仕事があり、健康で生き生きと暮らすための環境があることは、幸せに暮らしていく上でいつの時代も変わらない大切な要素であります。十勝・帯広は、先人から受け継いできた食・農、自然などの強みや地域の魅力を生かしたフードバレーとかち推進を通し、仕事と生活環境、都市と地方の魅力が融合したバランスの取れたまちづくりを進めてきております。食・農、自然といった地域の価値を先人が残してくれたように、現在のみならず、長期的な視点で将来世代の幸せも考えながら、まちづくりを進めることが、今を生きる世代の責務であると思っております。
こうした視点を持ち、前向きに行動する人たちとともに挑戦を続け、全ての市民が幸せに暮らせる未来につなげていく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#921 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#922 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#923 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大町泰裕ばんえい振興課長#924 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和5年度の一般会計繰出金額となりますが、他の地方競馬主催者のうち、発売規模が比較的近い岐阜県地方競馬組合が1億1,400万円、また岩手県競馬組合が1億9,500万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#925 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#926 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#927 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和5年度の一般会計繰出金額となりますが、他の地方競馬主催者のうち、発売規模が比較的近い岐阜県地方競馬組合が1億1,400万円、また岩手県競馬組合が1億9,500万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#928 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#929 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義委員#930 / 7881
◆1番(楢山直義委員) そのイベントなんだけれども、どこでどのように決まっていくのかといったところを聞きたかったんですが、いかがですか。
実は、ある程度言ったとおり、馬券を買うのではなくて、イベント目的でというのは、かなり広まっているんです。ですから、私なんかのところでも、いや実は競馬のイベントでこの人を呼んでほしいんだよねとか、そういうような要望といいましょうか、併せてどのようにしたら呼んでくれるんでしょうかねとかというような質問もあるんです。ですから、割と広まってきているこの機会に、例えば公募するなりとか、いろんなイベントの決定の仕方というのはあるんじゃないかと思ったりもしてるんです。
そこで、質問としては、誰がどこでどのように決めてイベントが行われるのかということが一つと、これをもっと広く市民に開いて募集するとか、そういうようなことは考えられますかということは、いかがでしょうか。
大町泰裕ばんえい振興課長#931 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和5年度の一般会計繰出金額となりますが、他の地方競馬主催者のうち、発売規模が比較的近い岐阜県地方競馬組合が1億1,400万円、また岩手県競馬組合が1億9,500万円となってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#932 / 7881
◎米沢則寿市長 生活していくための仕事があり、健康で生き生きと暮らすための環境があることは、幸せに暮らしていく上でいつの時代も変わらない大切な要素であります。十勝・帯広は、先人から受け継いできた食・農、自然などの強みや地域の魅力を生かしたフードバレーとかち推進を通し、仕事と生活環境、都市と地方の魅力が融合したバランスの取れたまちづくりを進めてきております。食・農、自然といった地域の価値を先人が残してくれたように、現在のみならず、長期的な視点で将来世代の幸せも考えながら、まちづくりを進めることが、今を生きる世代の責務であると思っております。
こうした視点を持ち、前向きに行動する人たちとともに挑戦を続け、全ての市民が幸せに暮らせる未来につなげていく考えであります。
以上であります。
楢山直義委員#933 / 7881
◆1番(楢山直義委員) そのイベントなんだけれども、どこでどのように決まっていくのかといったところを聞きたかったんですが、いかがですか。
実は、ある程度言ったとおり、馬券を買うのではなくて、イベント目的でというのは、かなり広まっているんです。ですから、私なんかのところでも、いや実は競馬のイベントでこの人を呼んでほしいんだよねとか、そういうような要望といいましょうか、併せてどのようにしたら呼んでくれるんでしょうかねとかというような質問もあるんです。ですから、割と広まってきているこの機会に、例えば公募するなりとか、いろんなイベントの決定の仕方というのはあるんじゃないかと思ったりもしてるんです。
そこで、質問としては、誰がどこでどのように決めてイベントが行われるのかということが一つと、これをもっと広く市民に開いて募集するとか、そういうようなことは考えられますかということは、いかがでしょうか。
能登美由紀こども課長補佐#934 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターの待機児童の現在の状況についてお答えいたします。
4月にクラブを増設しました施設の待機児童は解消されておりますが、年度当初は大空児童保育センターで小学6年生6人が待機児童となっていたものです。7月1日現在では、利用児童の退所や入所の辞退により、待機児童は解消されたところになっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#935 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターの待機児童の現在の状況についてお答えいたします。
4月にクラブを増設しました施設の待機児童は解消されておりますが、年度当初は大空児童保育センターで小学6年生6人が待機児童となっていたものです。7月1日現在では、利用児童の退所や入所の辞退により、待機児童は解消されたところになっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#936 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターの待機児童の現在の状況についてお答えいたします。
4月にクラブを増設しました施設の待機児童は解消されておりますが、年度当初は大空児童保育センターで小学6年生6人が待機児童となっていたものです。7月1日現在では、利用児童の退所や入所の辞退により、待機児童は解消されたところになっております。
以上になります。
米沢則寿市長#937 / 7881
◎米沢則寿市長 生活していくための仕事があり、健康で生き生きと暮らすための環境があることは、幸せに暮らしていく上でいつの時代も変わらない大切な要素であります。十勝・帯広は、先人から受け継いできた食・農、自然などの強みや地域の魅力を生かしたフードバレーとかち推進を通し、仕事と生活環境、都市と地方の魅力が融合したバランスの取れたまちづくりを進めてきております。食・農、自然といった地域の価値を先人が残してくれたように、現在のみならず、長期的な視点で将来世代の幸せも考えながら、まちづくりを進めることが、今を生きる世代の責務であると思っております。
こうした視点を持ち、前向きに行動する人たちとともに挑戦を続け、全ての市民が幸せに暮らせる未来につなげていく考えであります。
以上であります。
高橋健太郎戸籍住民課長#938 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 マイナ保険証の関係で、医療機関等との有効期限切れに関わる連携等のお話でございますけれども、我々窓口といたしましては、明確なそういう体制は取ってございませんけれども、市民の方の問合せがありましたら、そういった今言ったような御説明であったりとか、切れてもこういうふうに受診できますといった御案内を差し上げているところでございます。
ただ、いずれにしても、保険者の方に問合せいただく場合も御質問の中で多いと捉えておりまして、窓口のほうではなかなか、その都度親身に対応しているつもりですけれども、医療機関との連携というのは、委員おっしゃるとおり非常に大事かなと考えているところでございます。
また、今年度の更新の見込みでございますけれども、約ですけども、1万8,000件ほどの電子証明書の更新手続が発生する可能性があると想定してございます。また、これに加えまして、新規の申請であったりカードの再交付、券面変更等の手続も継続して発生してございますから、手続件数は今後も高い水準で推移するものと見込んでございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#939 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 今7地区のうちの3地区の組織が維持管理を行っているということなんですね。
それで、かんがい施設の維持管理が支援の対象となることが各組織に周知されていないかもしれないので、地域の説明会などを通じて丁寧に説明をしていただけたらいいなと思います。
それで次に、年々活動組織が増えて面積も拡大してきていると思うんですけども、来年度から新たに豊西地区が活動に参加するというお話を地域からお聞きをしております。
それで、参加に至るまでにある程度の時間を要すると思うのですけども、参加までの過程をお伺いをしておきたいと思います。
また、今後新たに参加を検討している組織がありましたら併せてお伺いをしておきたいと思います。
楢山直義委員#940 / 7881
◆1番(楢山直義委員) そのイベントなんだけれども、どこでどのように決まっていくのかといったところを聞きたかったんですが、いかがですか。
実は、ある程度言ったとおり、馬券を買うのではなくて、イベント目的でというのは、かなり広まっているんです。ですから、私なんかのところでも、いや実は競馬のイベントでこの人を呼んでほしいんだよねとか、そういうような要望といいましょうか、併せてどのようにしたら呼んでくれるんでしょうかねとかというような質問もあるんです。ですから、割と広まってきているこの機会に、例えば公募するなりとか、いろんなイベントの決定の仕方というのはあるんじゃないかと思ったりもしてるんです。
そこで、質問としては、誰がどこでどのように決めてイベントが行われるのかということが一つと、これをもっと広く市民に開いて募集するとか、そういうようなことは考えられますかということは、いかがでしょうか。
高橋健太郎戸籍住民課長#941 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 マイナ保険証の関係で、医療機関等との有効期限切れに関わる連携等のお話でございますけれども、我々窓口といたしましては、明確なそういう体制は取ってございませんけれども、市民の方の問合せがありましたら、そういった今言ったような御説明であったりとか、切れてもこういうふうに受診できますといった御案内を差し上げているところでございます。
ただ、いずれにしても、保険者の方に問合せいただく場合も御質問の中で多いと捉えておりまして、窓口のほうではなかなか、その都度親身に対応しているつもりですけれども、医療機関との連携というのは、委員おっしゃるとおり非常に大事かなと考えているところでございます。
また、今年度の更新の見込みでございますけれども、約ですけども、1万8,000件ほどの電子証明書の更新手続が発生する可能性があると想定してございます。また、これに加えまして、新規の申請であったりカードの再交付、券面変更等の手続も継続して発生してございますから、手続件数は今後も高い水準で推移するものと見込んでございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#942 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 今7地区のうちの3地区の組織が維持管理を行っているということなんですね。
それで、かんがい施設の維持管理が支援の対象となることが各組織に周知されていないかもしれないので、地域の説明会などを通じて丁寧に説明をしていただけたらいいなと思います。
それで次に、年々活動組織が増えて面積も拡大してきていると思うんですけども、来年度から新たに豊西地区が活動に参加するというお話を地域からお聞きをしております。
それで、参加に至るまでにある程度の時間を要すると思うのですけども、参加までの過程をお伺いをしておきたいと思います。
また、今後新たに参加を検討している組織がありましたら併せてお伺いをしておきたいと思います。
高橋健太郎戸籍住民課長#943 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 マイナ保険証の関係で、医療機関等との有効期限切れに関わる連携等のお話でございますけれども、我々窓口といたしましては、明確なそういう体制は取ってございませんけれども、市民の方の問合せがありましたら、そういった今言ったような御説明であったりとか、切れてもこういうふうに受診できますといった御案内を差し上げているところでございます。
ただ、いずれにしても、保険者の方に問合せいただく場合も御質問の中で多いと捉えておりまして、窓口のほうではなかなか、その都度親身に対応しているつもりですけれども、医療機関との連携というのは、委員おっしゃるとおり非常に大事かなと考えているところでございます。
また、今年度の更新の見込みでございますけれども、約ですけども、1万8,000件ほどの電子証明書の更新手続が発生する可能性があると想定してございます。また、これに加えまして、新規の申請であったりカードの再交付、券面変更等の手続も継続して発生してございますから、手続件数は今後も高い水準で推移するものと見込んでございます。
以上でございます。
横山明美議長#944 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
佐々木勇一委員#945 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 今7地区のうちの3地区の組織が維持管理を行っているということなんですね。
それで、かんがい施設の維持管理が支援の対象となることが各組織に周知されていないかもしれないので、地域の説明会などを通じて丁寧に説明をしていただけたらいいなと思います。
それで次に、年々活動組織が増えて面積も拡大してきていると思うんですけども、来年度から新たに豊西地区が活動に参加するというお話を地域からお聞きをしております。
それで、参加に至るまでにある程度の時間を要すると思うのですけども、参加までの過程をお伺いをしておきたいと思います。
また、今後新たに参加を検討している組織がありましたら併せてお伺いをしておきたいと思います。
三浦勇利委員#946 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、まず産後の母親の孤立の対策のほうから2問目以降伺っていきますが、様々取組みを実施していただいていることも承知をしております。令和2年3月に第2期おびひろこども未来プランが策定されまして、これまでにこの計画に基づいて様々実施してきていただいていると思いますが、第2期の計画期間が令和2年度からということで、既に5年が経過をして、折り返しに入っております。
そこで、産後女性の孤立感の解消に向けたこれまでの取組みを帯広市としてどのように評価をしているのか、市の見解を伺います。
柳田健太郎委員#947 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あった2つの競馬場、売上げだけ見ると400億円後半から600億円中盤ぐらいだったかなと、帯広市と今答弁あったとおり同規模でということなんですけれども、繰り出し額だけを見ると10倍近く差異が生じていると。収益の1割ということで、売上げと経費の差の部分でいろいろ状況は違うのは分かるんですけれども、そこの点について、これまでこの数年、売上額を見ると、帯広市は右肩上がりできているばんえい競馬だと思うんですけれども、仮にこの売上げの部分だけをフォーカスした場合に、どの程度売上げを維持すれば、これまでどおりのまずは繰出金額を維持できるのか、その点についてお伺いします。
西田健一学校教育部参事#948 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 情報発信については、大切なことだと思っておりますので、様々な団体、親の会もありますし、そういったことについても、市教委を通じて各学校のほうにも情報提供していきたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#949 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 情報発信については、大切なことだと思っておりますので、様々な団体、親の会もありますし、そういったことについても、市教委を通じて各学校のほうにも情報提供していきたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#950 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 情報発信については、大切なことだと思っておりますので、様々な団体、親の会もありますし、そういったことについても、市教委を通じて各学校のほうにも情報提供していきたいと考えております。
以上であります。
三浦勇利委員#951 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、まず産後の母親の孤立の対策のほうから2問目以降伺っていきますが、様々取組みを実施していただいていることも承知をしております。令和2年3月に第2期おびひろこども未来プランが策定されまして、これまでにこの計画に基づいて様々実施してきていただいていると思いますが、第2期の計画期間が令和2年度からということで、既に5年が経過をして、折り返しに入っております。
そこで、産後女性の孤立感の解消に向けたこれまでの取組みを帯広市としてどのように評価をしているのか、市の見解を伺います。
杉野智美委員#952 / 7881
◆6番(杉野智美委員) そのトラブル、特に保険証というのは大きく医療を受ける権利にも関わってくるわけですから、これについては所管がまたがっているかと思いますので、連携も取っていただいて、それで医療機関にどう周知をしていくかということも、ぜひ国保課とも連携を取る必要があると思っています。
後期高齢者が7月までは全員に資格証を発行するとなっているわけですけれども、こういう状況というのは、市民の不安というのが大きくなっていると思いますので、ぜひ対策というか、連携を取っていただくようにお願いをしておきたいと思います。
それで、約1万8,000件、この更新が手続が発生する可能性があるということで、今年度の予算でこの対策というのも計上されているとも認識をしておりますが、改めてどうこの状況を市として対策を取っていくのかについてお聞きをいたします。
三浦勇利委員#953 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、まず産後の母親の孤立の対策のほうから2問目以降伺っていきますが、様々取組みを実施していただいていることも承知をしております。令和2年3月に第2期おびひろこども未来プランが策定されまして、これまでにこの計画に基づいて様々実施してきていただいていると思いますが、第2期の計画期間が令和2年度からということで、既に5年が経過をして、折り返しに入っております。
そこで、産後女性の孤立感の解消に向けたこれまでの取組みを帯広市としてどのように評価をしているのか、市の見解を伺います。
三浦勇利議員#954 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。第2次においても見直しの必要性がないということになったので、今回の第七期総合計画についてはこのまま最終年度まで走っていくということだと思います。
次に、総合計画を推進した先のゴールについて伺いたいと思うんですが、総合計画において掲げている将来のまちの姿、まちづくりの目標、これを達成できたのかどうかについては、最終的に基本計画で示している23の施策において、全てこれが順調ということになれば目標が達成されたと言えるのか、もしくは全てがおおむね順調以上であれば達成なのか、その辺の基準がよく分からなかったので、このゴール設定についての考え方を伺いたいと思います。
三浦勇利議員#955 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。第2次においても見直しの必要性がないということになったので、今回の第七期総合計画についてはこのまま最終年度まで走っていくということだと思います。
次に、総合計画を推進した先のゴールについて伺いたいと思うんですが、総合計画において掲げている将来のまちの姿、まちづくりの目標、これを達成できたのかどうかについては、最終的に基本計画で示している23の施策において、全てこれが順調ということになれば目標が達成されたと言えるのか、もしくは全てがおおむね順調以上であれば達成なのか、その辺の基準がよく分からなかったので、このゴール設定についての考え方を伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#956 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 次に、学校給食についてお答えいたします。
学校給食費の無償化につきましては、現在、国において令和8年4月からの小学校の無償化の実施を目指した制度設計の検討がされているものと認識しております。
今後の給食費の負担の在り方につきましては、現段階において、国から具体的な制度設計が示されていないことから、引き続き国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#957 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 次に、学校給食についてお答えいたします。
学校給食費の無償化につきましては、現在、国において令和8年4月からの小学校の無償化の実施を目指した制度設計の検討がされているものと認識しております。
今後の給食費の負担の在り方につきましては、現段階において、国から具体的な制度設計が示されていないことから、引き続き国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#958 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 次に、学校給食についてお答えいたします。
学校給食費の無償化につきましては、現在、国において令和8年4月からの小学校の無償化の実施を目指した制度設計の検討がされているものと認識しております。
今後の給食費の負担の在り方につきましては、現段階において、国から具体的な制度設計が示されていないことから、引き続き国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上であります。
杉野智美委員#959 / 7881
◆6番(杉野智美委員) そのトラブル、特に保険証というのは大きく医療を受ける権利にも関わってくるわけですから、これについては所管がまたがっているかと思いますので、連携も取っていただいて、それで医療機関にどう周知をしていくかということも、ぜひ国保課とも連携を取る必要があると思っています。
後期高齢者が7月までは全員に資格証を発行するとなっているわけですけれども、こういう状況というのは、市民の不安というのが大きくなっていると思いますので、ぜひ対策というか、連携を取っていただくようにお願いをしておきたいと思います。
それで、約1万8,000件、この更新が手続が発生する可能性があるということで、今年度の予算でこの対策というのも計上されているとも認識をしておりますが、改めてどうこの状況を市として対策を取っていくのかについてお聞きをいたします。
杉野智美委員#960 / 7881
◆6番(杉野智美委員) そのトラブル、特に保険証というのは大きく医療を受ける権利にも関わってくるわけですから、これについては所管がまたがっているかと思いますので、連携も取っていただいて、それで医療機関にどう周知をしていくかということも、ぜひ国保課とも連携を取る必要があると思っています。
後期高齢者が7月までは全員に資格証を発行するとなっているわけですけれども、こういう状況というのは、市民の不安というのが大きくなっていると思いますので、ぜひ対策というか、連携を取っていただくようにお願いをしておきたいと思います。
それで、約1万8,000件、この更新が手続が発生する可能性があるということで、今年度の予算でこの対策というのも計上されているとも認識をしておりますが、改めてどうこの状況を市として対策を取っていくのかについてお聞きをいたします。
横山明美議長#961 / 7881
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時3分休憩
────────
午後2時40分再開
横山明美議長#962 / 7881
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時3分休憩
────────
午後2時40分再開
廣川英二農村振興課長補佐#963 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 豊西地区につきましては、昨年2月に準備委員会が設立されまして、7月までに活動面積を確定しまして、その後も構成員や規約のほか、活動項目を決めるための協議を重ね、今月6日に活動組織の設立総会を開催したところであります。
活動範囲の規模や組織の構成など、地区により条件が異なりますが、既に活動中の組織につきましても参加までにおおむね1年程度費やしているところが多いと捉えております。
新たな動きとしましては、令和8年度に向けて4地区の組織が参加の意向を示しておりまして、協議が調いましたら全農事組合36団体のうち28団体が活動することとなります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#964 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 豊西地区につきましては、昨年2月に準備委員会が設立されまして、7月までに活動面積を確定しまして、その後も構成員や規約のほか、活動項目を決めるための協議を重ね、今月6日に活動組織の設立総会を開催したところであります。
活動範囲の規模や組織の構成など、地区により条件が異なりますが、既に活動中の組織につきましても参加までにおおむね1年程度費やしているところが多いと捉えております。
新たな動きとしましては、令和8年度に向けて4地区の組織が参加の意向を示しておりまして、協議が調いましたら全農事組合36団体のうち28団体が活動することとなります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#965 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 豊西地区につきましては、昨年2月に準備委員会が設立されまして、7月までに活動面積を確定しまして、その後も構成員や規約のほか、活動項目を決めるための協議を重ね、今月6日に活動組織の設立総会を開催したところであります。
活動範囲の規模や組織の構成など、地区により条件が異なりますが、既に活動中の組織につきましても参加までにおおむね1年程度費やしているところが多いと捉えております。
新たな動きとしましては、令和8年度に向けて4地区の組織が参加の意向を示しておりまして、協議が調いましたら全農事組合36団体のうち28団体が活動することとなります。
以上でございます。
横山明美議長#966 / 7881
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時3分休憩
────────
午後2時40分再開
三浦勇利議員#967 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。第2次においても見直しの必要性がないということになったので、今回の第七期総合計画についてはこのまま最終年度まで走っていくということだと思います。
次に、総合計画を推進した先のゴールについて伺いたいと思うんですが、総合計画において掲げている将来のまちの姿、まちづくりの目標、これを達成できたのかどうかについては、最終的に基本計画で示している23の施策において、全てこれが順調ということになれば目標が達成されたと言えるのか、もしくは全てがおおむね順調以上であれば達成なのか、その辺の基準がよく分からなかったので、このゴール設定についての考え方を伺いたいと思います。
加藤帝農政部参事#968 / 7881
◎加藤帝農政部参事 まず、競馬場内でのイベントの開催方法ということですけれども、総体的に民間企業のほうにイベントの企画運営ということで委託をしているというのがまず一つあります。その委託会社のほうで、年間のイベントの計画ですとか、その時期その時期の大きいレースに合わせてお客さんを呼んで、馬券をいかに購入してもらえるかというのを考えながらイベントを組んでるということであります。
それで、出演者につきましては、やはりお笑い芸人さんが来て、地元の新聞ですとか情報誌のほうでPRをしますと、多くの市民の方、地元の方がお越しになるという傾向はあるのかなと思ってはおります。
それで、そういった部分では、出演者というのは、その都度その都度2か月ぐらい前に計画を立てながら決めていっているものですから、出演をしたい方等がもしいましたら、我々のほうに言っていただければ、企画をしている会社のほうにつなぎまして、出演等も検討できるかと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
加藤帝農政部参事#969 / 7881
◎加藤帝農政部参事 まず、競馬場内でのイベントの開催方法ということですけれども、総体的に民間企業のほうにイベントの企画運営ということで委託をしているというのがまず一つあります。その委託会社のほうで、年間のイベントの計画ですとか、その時期その時期の大きいレースに合わせてお客さんを呼んで、馬券をいかに購入してもらえるかというのを考えながらイベントを組んでるということであります。
それで、出演者につきましては、やはりお笑い芸人さんが来て、地元の新聞ですとか情報誌のほうでPRをしますと、多くの市民の方、地元の方がお越しになるという傾向はあるのかなと思ってはおります。
それで、そういった部分では、出演者というのは、その都度その都度2か月ぐらい前に計画を立てながら決めていっているものですから、出演をしたい方等がもしいましたら、我々のほうに言っていただければ、企画をしている会社のほうにつなぎまして、出演等も検討できるかと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
柳田健太郎委員#970 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あった2つの競馬場、売上げだけ見ると400億円後半から600億円中盤ぐらいだったかなと、帯広市と今答弁あったとおり同規模でということなんですけれども、繰り出し額だけを見ると10倍近く差異が生じていると。収益の1割ということで、売上げと経費の差の部分でいろいろ状況は違うのは分かるんですけれども、そこの点について、これまでこの数年、売上額を見ると、帯広市は右肩上がりできているばんえい競馬だと思うんですけれども、仮にこの売上げの部分だけをフォーカスした場合に、どの程度売上げを維持すれば、これまでどおりのまずは繰出金額を維持できるのか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#971 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あった2つの競馬場、売上げだけ見ると400億円後半から600億円中盤ぐらいだったかなと、帯広市と今答弁あったとおり同規模でということなんですけれども、繰り出し額だけを見ると10倍近く差異が生じていると。収益の1割ということで、売上げと経費の差の部分でいろいろ状況は違うのは分かるんですけれども、そこの点について、これまでこの数年、売上額を見ると、帯広市は右肩上がりできているばんえい競馬だと思うんですけれども、仮にこの売上げの部分だけをフォーカスした場合に、どの程度売上げを維持すれば、これまでどおりのまずは繰出金額を維持できるのか、その点についてお伺いします。
加藤帝農政部参事#972 / 7881
◎加藤帝農政部参事 まず、競馬場内でのイベントの開催方法ということですけれども、総体的に民間企業のほうにイベントの企画運営ということで委託をしているというのがまず一つあります。その委託会社のほうで、年間のイベントの計画ですとか、その時期その時期の大きいレースに合わせてお客さんを呼んで、馬券をいかに購入してもらえるかというのを考えながらイベントを組んでるということであります。
それで、出演者につきましては、やはりお笑い芸人さんが来て、地元の新聞ですとか情報誌のほうでPRをしますと、多くの市民の方、地元の方がお越しになるという傾向はあるのかなと思ってはおります。
それで、そういった部分では、出演者というのは、その都度その都度2か月ぐらい前に計画を立てながら決めていっているものですから、出演をしたい方等がもしいましたら、我々のほうに言っていただければ、企画をしている会社のほうにつなぎまして、出演等も検討できるかと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
楢山直義委員#973 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
今は、こういった席でのやり取りなんで、例えばホームページとか、今ように受けていただけるんであれば、一定の受皿というのを用意すると、なお身近なものになるのかなと思いましたので、要望ということでお伝えしたいと思います。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#974 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 翌年度への繰越金額がベースとなりますが、単に売上げだけではなく、歳出歳入全体の決算に応じた算出となりますことから、一概に目安となる売上額を示すことは難しいですが、地方財政への寄与を推進していけるよう、一般会計の繰り出しを継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#975 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 翌年度への繰越金額がベースとなりますが、単に売上げだけではなく、歳出歳入全体の決算に応じた算出となりますことから、一概に目安となる売上額を示すことは難しいですが、地方財政への寄与を推進していけるよう、一般会計の繰り出しを継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#976 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで母親同士の交流の機会となり得る産後ケア事業の拡充や、伴走型相談支援の実施による切れ目のないきめ細やかな支援体制の整備など、不安や孤立感の軽減に向けたサポート体制の充実が図られてきているものと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#977 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで母親同士の交流の機会となり得る産後ケア事業の拡充や、伴走型相談支援の実施による切れ目のないきめ細やかな支援体制の整備など、不安や孤立感の軽減に向けたサポート体制の充実が図られてきているものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#978 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#979 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで母親同士の交流の機会となり得る産後ケア事業の拡充や、伴走型相談支援の実施による切れ目のないきめ細やかな支援体制の整備など、不安や孤立感の軽減に向けたサポート体制の充実が図られてきているものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#980 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#981 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#982 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#983 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
佐々木勇一委員#984 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
36団体のうち28団体が活動することになるということですね。
それで、令和8年度に向けて4地区の組織が参加の意向を示しているとのことで、活動組織が増えていくことは大変喜ばしいことだと私も思います。
そしてまた、参加の意向を示している組織がある一方で、参加の見通しが立っていない組織もあるかと思いますが、その理由は様々であると私考えるわけなんで、私は理由の一つとして、人口減少による担い手不足もあると考えているんです。
それと、担い手が不足していることで組織の役員の成り手がないというようなことで参加し難いと考える組織もあるんではないかと思うわけなんですけども、そこでこのような状況について何か市の対応策、考えがあればお伺いしておきたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#985 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 翌年度への繰越金額がベースとなりますが、単に売上げだけではなく、歳出歳入全体の決算に応じた算出となりますことから、一概に目安となる売上額を示すことは難しいですが、地方財政への寄与を推進していけるよう、一般会計の繰り出しを継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#986 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 今年度の取組みでございますけれども、マイナンバーカードの窓口の拡充といたしまして、本年4月30日から本庁舎10階に窓口を移設したほか、職員の増員であったり、民間委託を活用した体制の強化を図ってまいりました。
また、同じく主要事業で予算計上してますけれども、来庁者が事前に専用のウェブサイトから来庁時間をオンラインで予約できるこういったサービスを、本年10月頃の予定ですけども、導入を検討してございます。こういった取組みを様々取り組みながら、市民の方々が安心してスムーズに手続ができる、そういった窓口サービスの提供を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#987 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
36団体のうち28団体が活動することになるということですね。
それで、令和8年度に向けて4地区の組織が参加の意向を示しているとのことで、活動組織が増えていくことは大変喜ばしいことだと私も思います。
そしてまた、参加の意向を示している組織がある一方で、参加の見通しが立っていない組織もあるかと思いますが、その理由は様々であると私考えるわけなんで、私は理由の一つとして、人口減少による担い手不足もあると考えているんです。
それと、担い手が不足していることで組織の役員の成り手がないというようなことで参加し難いと考える組織もあるんではないかと思うわけなんですけども、そこでこのような状況について何か市の対応策、考えがあればお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#988 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
高橋健太郎戸籍住民課長#989 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 今年度の取組みでございますけれども、マイナンバーカードの窓口の拡充といたしまして、本年4月30日から本庁舎10階に窓口を移設したほか、職員の増員であったり、民間委託を活用した体制の強化を図ってまいりました。
また、同じく主要事業で予算計上してますけれども、来庁者が事前に専用のウェブサイトから来庁時間をオンラインで予約できるこういったサービスを、本年10月頃の予定ですけども、導入を検討してございます。こういった取組みを様々取り組みながら、市民の方々が安心してスムーズに手続ができる、そういった窓口サービスの提供を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#990 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 今年度の取組みでございますけれども、マイナンバーカードの窓口の拡充といたしまして、本年4月30日から本庁舎10階に窓口を移設したほか、職員の増員であったり、民間委託を活用した体制の強化を図ってまいりました。
また、同じく主要事業で予算計上してますけれども、来庁者が事前に専用のウェブサイトから来庁時間をオンラインで予約できるこういったサービスを、本年10月頃の予定ですけども、導入を検討してございます。こういった取組みを様々取り組みながら、市民の方々が安心してスムーズに手続ができる、そういった窓口サービスの提供を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#991 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#992 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#993 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
楢山直義委員#994 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
今は、こういった席でのやり取りなんで、例えばホームページとか、今ように受けていただけるんであれば、一定の受皿というのを用意すると、なお身近なものになるのかなと思いましたので、要望ということでお伝えしたいと思います。
以上です。
楢山直義委員#995 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
今は、こういった席でのやり取りなんで、例えばホームページとか、今ように受けていただけるんであれば、一定の受皿というのを用意すると、なお身近なものになるのかなと思いましたので、要望ということでお伝えしたいと思います。
以上です。
横山明美議長#996 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#997 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#998 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
佐々木勇一委員#999 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
36団体のうち28団体が活動することになるということですね。
それで、令和8年度に向けて4地区の組織が参加の意向を示しているとのことで、活動組織が増えていくことは大変喜ばしいことだと私も思います。
そしてまた、参加の意向を示している組織がある一方で、参加の見通しが立っていない組織もあるかと思いますが、その理由は様々であると私考えるわけなんで、私は理由の一つとして、人口減少による担い手不足もあると考えているんです。
それと、担い手が不足していることで組織の役員の成り手がないというようなことで参加し難いと考える組織もあるんではないかと思うわけなんですけども、そこでこのような状況について何か市の対応策、考えがあればお伺いしておきたいと思います。
柳田健太郎委員#1000 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 市のおおよその考え方については理解いたしました。
今回、改めてばんえい競馬会計というところが、競馬が本来の目的である地方財政への寄与を果たしているかというところを質問させていただきました。公営競技に関しては多様な考え方がありますけれども、ばんえい競馬というのは世界で唯一でありますから、地域の方の誇りとして、市民に前向きに受け止めてもらえるような工夫というのは必要かなと思っております。収益を一般会計に繰り出した後に、どのように市民生活に還元されているのかというのを、まずは可視化していくのも重要かなと思っております。
これまでは、たしか馬ふれあい舎だったり、競馬場内のいろいろなところに掲示がなされていたかな、ばんえい競馬会計を使いましたみたいな形で載っていたかなと思うんですけれども、それだとやはり愛好者といいますか、実際にその場に来てくださった方は、このお金がここに使われたんだなというのが目に見えると思うんですけれども、外の方にはまだ見えにくいのかなと思っております。
例えばですけど、公用車を新しく入れますとか、除雪の機械を入れるとかになったときには、宝くじで買いましたみたいなああいった表記、日常生活の中で市民の方が自然に目にできる仕組みも整えることも重要かなと思っておりますので、今申し上げたような取組みを通じて、市民の方に収益の社会的意義を実感していただけるよう要望いたしまして、終わります。
廣瀬渡農村振興課長#1001 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 未参加地区では、活動の対象となる農業施設が少なく、取組みの効果が低いことや、組織の役員を担う人材の確保が難しいといった課題もあると認識しておりますため、こうした課題の解消を図り、活動が広がるよう、隣接する組織とともに活動を行います広域活動組織化を進めているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1002 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほどの答弁と多少重なりますけども、我々が総合計画で目指しているのは、将来のまちの姿でございまして、それを構成する23の施策、これに目指す姿と先ほど紹介したような各分野の目指す姿がございます。ここの目指す姿が達成されたかどうかという具体的な指標とかそういうものは持っておりません。そういうやり方もございますけども、それで十分ではないという議論もございますんで、七期総のつくりでは、各23の施策に設定した目指す姿、これは言葉で書いてございますが、これが実現するためのさっきのそれぞれのロジック的に有効であろうという事業を張りつけてますんで、その事業がそれぞれ順調に進捗することが一つの目標と捉えております。ですから、お答えとしては、順調に推移するということが、全ての23の施策にそろうということが一つの目標であり、計画に近づくという評価でございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1003 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほどの答弁と多少重なりますけども、我々が総合計画で目指しているのは、将来のまちの姿でございまして、それを構成する23の施策、これに目指す姿と先ほど紹介したような各分野の目指す姿がございます。ここの目指す姿が達成されたかどうかという具体的な指標とかそういうものは持っておりません。そういうやり方もございますけども、それで十分ではないという議論もございますんで、七期総のつくりでは、各23の施策に設定した目指す姿、これは言葉で書いてございますが、これが実現するためのさっきのそれぞれのロジック的に有効であろうという事業を張りつけてますんで、その事業がそれぞれ順調に進捗することが一つの目標と捉えております。ですから、お答えとしては、順調に推移するということが、全ての23の施策にそろうということが一つの目標であり、計画に近づくという評価でございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1004 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今後の支援の在り方であったり、さらなる取組みの強化について、その必要性についてどのように考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1005 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今後の支援の在り方であったり、さらなる取組みの強化について、その必要性についてどのように考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1006 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今後の支援の在り方であったり、さらなる取組みの強化について、その必要性についてどのように考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
大平亮介議員#1007 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 情報を提供していくということでありました。
ちょっと時間が迫ってきたので、次に、親の支援ということで、具体的にどういう制度が使えるのかということでお伺いをしたいと思います。
先ほどの不登校のお子さんの介護休業のお話をさせていただきたいと思うんですけども、こうした不登校をきっかけに親御さんが仕事をキープしたりですとか、辞めざるを得ないというような状況が今広がってきています。それと同時に、収入も減ってくると。けれども、フリースクールなどのお金も新たにかかると。子供も安心して休めると同時に、親御さんも安心して休むということが重要だと思います。
今年1月、厚生労働省の介護休業制度における常時介護を必要とする判断基準の見直しの報告書が示されました。この中で、これまで介護休業は、障害のあるお子さんですとか、医療的ケアのお子さんが対象になっていたと思われますが、今回示された報告書の中では、不登校状態にある対象家族の記述というのが加わったんです。既に帯広市では、これを利用されている方が1件いらっしゃるということでありました。ただ帯広市の職員の方、1,000人規模でおられるわけでありますから、まだまだ介護休業を不登校に関わってケアのために使えるという認知が広がっていないんじゃないかなと思っているわけですけども、こういった介護休業を不登校対象家族にも利用できるというような職員向けの周知というのも今後強化していく必要があるのではないかと考えるわけですけども、市の見解をお伺いします。
大平亮介議員#1008 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 情報を提供していくということでありました。
ちょっと時間が迫ってきたので、次に、親の支援ということで、具体的にどういう制度が使えるのかということでお伺いをしたいと思います。
先ほどの不登校のお子さんの介護休業のお話をさせていただきたいと思うんですけども、こうした不登校をきっかけに親御さんが仕事をキープしたりですとか、辞めざるを得ないというような状況が今広がってきています。それと同時に、収入も減ってくると。けれども、フリースクールなどのお金も新たにかかると。子供も安心して休めると同時に、親御さんも安心して休むということが重要だと思います。
今年1月、厚生労働省の介護休業制度における常時介護を必要とする判断基準の見直しの報告書が示されました。この中で、これまで介護休業は、障害のあるお子さんですとか、医療的ケアのお子さんが対象になっていたと思われますが、今回示された報告書の中では、不登校状態にある対象家族の記述というのが加わったんです。既に帯広市では、これを利用されている方が1件いらっしゃるということでありました。ただ帯広市の職員の方、1,000人規模でおられるわけでありますから、まだまだ介護休業を不登校に関わってケアのために使えるという認知が広がっていないんじゃないかなと思っているわけですけども、こういった介護休業を不登校対象家族にも利用できるというような職員向けの周知というのも今後強化していく必要があるのではないかと考えるわけですけども、市の見解をお伺いします。
河原康博総務部長#1009 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、自治体システムの標準化についての財政措置についてお答えいたします。
令和7年度末までに標準準拠システムへの移行が困難となるシステムについては、おおむね5年まで移行延期を認めることとされておりまして、その財政措置についても同様に5年延長をめどに検討する考えが国から示されております。
以上です。
河原康博総務部長#1010 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、自治体システムの標準化についての財政措置についてお答えいたします。
令和7年度末までに標準準拠システムへの移行が困難となるシステムについては、おおむね5年まで移行延期を認めることとされておりまして、その財政措置についても同様に5年延長をめどに検討する考えが国から示されております。
以上です。
河原康博総務部長#1011 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、自治体システムの標準化についての財政措置についてお答えいたします。
令和7年度末までに標準準拠システムへの移行が困難となるシステムについては、おおむね5年まで移行延期を認めることとされておりまして、その財政措置についても同様に5年延長をめどに検討する考えが国から示されております。
以上です。
岡坂忠志委員長#1012 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1013 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1014 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#1015 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 市のおおよその考え方については理解いたしました。
今回、改めてばんえい競馬会計というところが、競馬が本来の目的である地方財政への寄与を果たしているかというところを質問させていただきました。公営競技に関しては多様な考え方がありますけれども、ばんえい競馬というのは世界で唯一でありますから、地域の方の誇りとして、市民に前向きに受け止めてもらえるような工夫というのは必要かなと思っております。収益を一般会計に繰り出した後に、どのように市民生活に還元されているのかというのを、まずは可視化していくのも重要かなと思っております。
これまでは、たしか馬ふれあい舎だったり、競馬場内のいろいろなところに掲示がなされていたかな、ばんえい競馬会計を使いましたみたいな形で載っていたかなと思うんですけれども、それだとやはり愛好者といいますか、実際にその場に来てくださった方は、このお金がここに使われたんだなというのが目に見えると思うんですけれども、外の方にはまだ見えにくいのかなと思っております。
例えばですけど、公用車を新しく入れますとか、除雪の機械を入れるとかになったときには、宝くじで買いましたみたいなああいった表記、日常生活の中で市民の方が自然に目にできる仕組みも整えることも重要かなと思っておりますので、今申し上げたような取組みを通じて、市民の方に収益の社会的意義を実感していただけるよう要望いたしまして、終わります。
柳田健太郎委員#1016 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 市のおおよその考え方については理解いたしました。
今回、改めてばんえい競馬会計というところが、競馬が本来の目的である地方財政への寄与を果たしているかというところを質問させていただきました。公営競技に関しては多様な考え方がありますけれども、ばんえい競馬というのは世界で唯一でありますから、地域の方の誇りとして、市民に前向きに受け止めてもらえるような工夫というのは必要かなと思っております。収益を一般会計に繰り出した後に、どのように市民生活に還元されているのかというのを、まずは可視化していくのも重要かなと思っております。
これまでは、たしか馬ふれあい舎だったり、競馬場内のいろいろなところに掲示がなされていたかな、ばんえい競馬会計を使いましたみたいな形で載っていたかなと思うんですけれども、それだとやはり愛好者といいますか、実際にその場に来てくださった方は、このお金がここに使われたんだなというのが目に見えると思うんですけれども、外の方にはまだ見えにくいのかなと思っております。
例えばですけど、公用車を新しく入れますとか、除雪の機械を入れるとかになったときには、宝くじで買いましたみたいなああいった表記、日常生活の中で市民の方が自然に目にできる仕組みも整えることも重要かなと思っておりますので、今申し上げたような取組みを通じて、市民の方に収益の社会的意義を実感していただけるよう要望いたしまして、終わります。
杉野智美委員#1017 / 7881
◆6番(杉野智美委員) このマイナンバーカードにつきましては、生涯変わらない番号が、12桁の番号が、様々な機関や事務所が持っていた番号が個人情報が全部名寄せされる、一つになっていくということでスタートしているかと思います。2015年10月に付番が行われて、翌年から希望者にこのカードが発行されてきているわけなんですけれども、個人情報の問題も含めて、今回の期限が、この更新の在り方、この情報も市民にしっかりと周知をしていただき、さらには、今御答弁にありましたように、スムーズにこうした更新手続が行われる。それから、更新がもし遅れた場合にも、様々な福祉サービスなどが受けられないということがあってはならないなと思っておりますので、ぜひそのように進めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
職員定数の問題について次にお聞きをするわけです。
それで、2025年度4月の状況の予算定数、それから会計年度任用職員、職員定数は予算ベースでということで、会計年度のほうは、これは雇用保険に加入している人たちでということで御答弁をいただきました。
この常勤職員予定定数なんですが、1,300人ということで、昨年度が1,305人ですので、5人定数が減っているという状況になっているわけですね。それで、実際には、そういう中ですが、欠員も生まれているということで、保育士に2人の欠員が生じているということでした。
これ、保育士に欠員が生じているこの内容について、どういう理由から欠員が生じていると考えていらっしゃるでしょうか。
大平亮介議員#1018 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 情報を提供していくということでありました。
ちょっと時間が迫ってきたので、次に、親の支援ということで、具体的にどういう制度が使えるのかということでお伺いをしたいと思います。
先ほどの不登校のお子さんの介護休業のお話をさせていただきたいと思うんですけども、こうした不登校をきっかけに親御さんが仕事をキープしたりですとか、辞めざるを得ないというような状況が今広がってきています。それと同時に、収入も減ってくると。けれども、フリースクールなどのお金も新たにかかると。子供も安心して休めると同時に、親御さんも安心して休むということが重要だと思います。
今年1月、厚生労働省の介護休業制度における常時介護を必要とする判断基準の見直しの報告書が示されました。この中で、これまで介護休業は、障害のあるお子さんですとか、医療的ケアのお子さんが対象になっていたと思われますが、今回示された報告書の中では、不登校状態にある対象家族の記述というのが加わったんです。既に帯広市では、これを利用されている方が1件いらっしゃるということでありました。ただ帯広市の職員の方、1,000人規模でおられるわけでありますから、まだまだ介護休業を不登校に関わってケアのために使えるという認知が広がっていないんじゃないかなと思っているわけですけども、こういった介護休業を不登校対象家族にも利用できるというような職員向けの周知というのも今後強化していく必要があるのではないかと考えるわけですけども、市の見解をお伺いします。
杉野智美委員#1019 / 7881
◆6番(杉野智美委員) このマイナンバーカードにつきましては、生涯変わらない番号が、12桁の番号が、様々な機関や事務所が持っていた番号が個人情報が全部名寄せされる、一つになっていくということでスタートしているかと思います。2015年10月に付番が行われて、翌年から希望者にこのカードが発行されてきているわけなんですけれども、個人情報の問題も含めて、今回の期限が、この更新の在り方、この情報も市民にしっかりと周知をしていただき、さらには、今御答弁にありましたように、スムーズにこうした更新手続が行われる。それから、更新がもし遅れた場合にも、様々な福祉サービスなどが受けられないということがあってはならないなと思っておりますので、ぜひそのように進めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
職員定数の問題について次にお聞きをするわけです。
それで、2025年度4月の状況の予算定数、それから会計年度任用職員、職員定数は予算ベースでということで、会計年度のほうは、これは雇用保険に加入している人たちでということで御答弁をいただきました。
この常勤職員予定定数なんですが、1,300人ということで、昨年度が1,305人ですので、5人定数が減っているという状況になっているわけですね。それで、実際には、そういう中ですが、欠員も生まれているということで、保育士に2人の欠員が生じているということでした。
これ、保育士に欠員が生じているこの内容について、どういう理由から欠員が生じていると考えていらっしゃるでしょうか。
杉野智美委員#1020 / 7881
◆6番(杉野智美委員) このマイナンバーカードにつきましては、生涯変わらない番号が、12桁の番号が、様々な機関や事務所が持っていた番号が個人情報が全部名寄せされる、一つになっていくということでスタートしているかと思います。2015年10月に付番が行われて、翌年から希望者にこのカードが発行されてきているわけなんですけれども、個人情報の問題も含めて、今回の期限が、この更新の在り方、この情報も市民にしっかりと周知をしていただき、さらには、今御答弁にありましたように、スムーズにこうした更新手続が行われる。それから、更新がもし遅れた場合にも、様々な福祉サービスなどが受けられないということがあってはならないなと思っておりますので、ぜひそのように進めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
職員定数の問題について次にお聞きをするわけです。
それで、2025年度4月の状況の予算定数、それから会計年度任用職員、職員定数は予算ベースでということで、会計年度のほうは、これは雇用保険に加入している人たちでということで御答弁をいただきました。
この常勤職員予定定数なんですが、1,300人ということで、昨年度が1,305人ですので、5人定数が減っているという状況になっているわけですね。それで、実際には、そういう中ですが、欠員も生まれているということで、保育士に2人の欠員が生じているということでした。
これ、保育士に欠員が生じているこの内容について、どういう理由から欠員が生じていると考えていらっしゃるでしょうか。
廣瀬渡農村振興課長#1021 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 未参加地区では、活動の対象となる農業施設が少なく、取組みの効果が低いことや、組織の役員を担う人材の確保が難しいといった課題もあると認識しておりますため、こうした課題の解消を図り、活動が広がるよう、隣接する組織とともに活動を行います広域活動組織化を進めているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1022 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 未参加地区では、活動の対象となる農業施設が少なく、取組みの効果が低いことや、組織の役員を担う人材の確保が難しいといった課題もあると認識しておりますため、こうした課題の解消を図り、活動が広がるよう、隣接する組織とともに活動を行います広域活動組織化を進めているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#1023 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 市民同盟の三浦勇利です。
今回、私自身初めての代表質問となります。そして、来年令和8年は市長選挙の年であります。なので、3月に代表質問は行われません。つまり米沢市長への代表質問は、これが最初で最後になるかもしれませんので、悔いのないようにしていきたいと思います。
質問に入る前に、市政執行方針について少しお話をしたいと思います。
市政執行方針とは、市長がこれからの1年間で市の運営をどのように進めていくのか、市がどんな方向で取組みを進めるのか、こういったことを示した基本的な方針であると理解しております。今回、市長3期目の平成30年度から令和3年度までの市政執行方針と4期目に入ってからの令和4年度から今回の令和7年度までの市政執行方針を比較し、自分なりに分析をしてみました。
平成30年度と令和4年度については、それぞれ3期目と4期目の就任年度であり、公約についての説明がされておりましたので、こちらは例外としまして、3期目の令和元年度から令和3年度についてまず見てみると、3つの重点項目を掲げておりました。どういったことに重点的に取り組んでいくのか、市民にとって分かりやすいように市の取組みの方向性が示されておりました。
一方で、4期目に入ってからの令和5年度から今回の令和7年度について見てみると、重点項目は特に掲げられておらず、総合計画の体系に沿って来年度実施する取組みを並べている方針となっておりました。私は、この違いを見たときに、市民への説明としては、分かりにくくなったのではないかなと感じました。恐らく市長には、何かしらの意図があってそのようにしたのだと思いますが、市民にはその意図が十分に伝わっていないのではないでしょうか。
また、今回の令和7年度の市政執行方針について申し上げますと、主要な施策の説明に入る前の「はじめに」の部分につきまして、市長は冒頭で、市政執行に対する所信を申し上げ、市議会議員並びに市民の皆様に御理解と御協力をお願いするものでありますと述べておられ、ここの部分は市民に対する市長からのメッセージとして重要なものであると私は思っております。
しかし、初めに出てくるのは、「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」という孟子の言葉の引用であり、その後もこの言葉を基に市長の考えを述べておられますが、率直に申し上げて、少々抽象的であり、市民にとって分かりにくい内容であるように感じました。市民に対して重要なメッセージを発信する際には、偉人の言葉の引用などで格調を出すことを優先するよりも、できる限り市民にとって分かりやすいメッセージにするべきではないでしょうか。
以上、2つの点について、今後御配慮をいただけますと幸いです。
前置きが長くなりましたが、質問に入らせていただきます。
市政執行方針を踏まえた上で、市長公約を中心にお伺いいたします。
市長は、市政執行方針において、今やるべき将来への投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていくという考え、それから将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながらまちづくりを進めていくという考えを示されました。これは、帯広市の未来を見据え、次世代に責任を持つ市長の姿勢として、大変重要な考えだと思っております。
しかし、4期目の市長に残された任期は、あと約1年であります。この残された1年でどのようにして市民との約束である公約の取組みを進めていかれるのでしょうか。初めに、公約の達成に向けて改めて市長の決意をお聞かせください。
次に、市長が掲げた4期目の公約の現在の進捗状況と取組みにより得られた成果、それから今後の課題についてお伺いいたします。
初めに、公約における4つの取組みの方向性の1つ目、「食で価値をつくるまち」のうち、事業創発支援についてお伺いいたします。
市長は1期目から起業・創業支援に力を入れて取り組んでこられたかと思います。その代表的な取組みの一つが、とかち・イノベーション・プログラムであります。この取組みについては、広報おびひろの令和6年1月号で、スノーピークの山井社長、野村総合研究所の齊藤氏、それから米沢市長の3名の対談が掲載されておりました。御覧になった方もいるのではないかと思います。その中で市長は、十勝に新しい起業家コミュニティーが生まれたことが、10年間の最大の成果だと述べておられました。また、市政執行方針においても、起業家コミュニティーについて言及がありました。
しかし、市民がこれを聞いたときに、一体どれほどの方が理解できるでしょうか。本事業の主催者は、帯広信用金庫であり、十勝19市町村が共催という形で実施をされております。帯広市も共催者としての立場であることは理解しておりますが、帯広市として本事業に対して関連するものも含め、これまで毎年度2,000万円以上の予算を使ってきた以上、取組みを始めてから10年間で得られた具体的な成果について、市民に対して分かりやすく示す必要があると考えております。この点について市長の考えをお伺いいたします。
次に、社会人などの学び直しを支える環境づくりについてお伺いいたします。
市政執行方針では、市内中小企業等の人材確保について触れておられましたが、中小企業にとっては、即戦力となる人材の確保が大きな課題となっております。学び直しやリスキリングの支援が、企業の人材確保や成長につながると考えますが、市長が考える学び直しとはどのようなものなのでしょうか、お伺いいたします。
また、具体的な取組みとしましては、熱中小学校に対する支援を行ってきていると承知しておりますが、これまでの成果についてどのように評価をされておりますでしょうか。そして、今後学び直しの環境をさらに充実させるためにどのような取組みが必要と考えておりますでしょうか、考えをお伺いいたします。
続いて、関係人口の拡大に向けた取組みについてお伺いいたします。
市政執行方針では、交流人口の拡大について触れておられましたが、関係人口の拡大も重要であると認識をしております。市長は、令和4年6月の記者会見において、これまでのまちづくりは、まちの中の人材や資源を生かした取組みがほとんどで、帯広もそうだった。これからの経済には、関係人口が一つの大きなキーワードになると思う。関係人口は、従来の観光客という意味ではなく、帯広市のまちづくりに何らかの関係性や興味を持つ企業や個人のこと、そういう人たちの力を借りていくことが、消費も含めた経済の新しい起爆剤になるのではないかと認識している、このように述べておられました。
では、市長が公約に掲げた関係人口の拡大について、これまで具体的にどのような取組みを行ってきたのでしょうか。
また、何をもってこの公約が達成されたと言えるのでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の2つ目、森と公園に暮らすまちのうち、帯広少年院跡地の土地利用についてお伺いいたします。
今年2月の建設委員会に提出された緑ヶ丘エリアビジョンの案において、現在公園内に立地している児童会館と百年記念館は、それぞれ築60年、築40年超えであることから、将来的に建て替えの可能性がありますとの記載がありました。これは、今後少年院跡地を市で活用していく場合の選択肢の一つとして、老朽化が進む児童会館と百年記念館を建て替え、再整備する場合の建設地として検討していくものであると理解をしております。
一方で、市政執行方針では、児童会館と百年記念館について、時代に即した施設の在り方の検討を進めると述べておられました。このことについては、エリアビジョンにおいても同じ考えが記載されておりましたが、ここで言う時代に即したとは、どのような意味でしょうか。
児童会館と百年記念館の役割や現在の状況について、市長はどのように認識しており、また今後どのような視点で検討を進めていかれるのか、考えをお伺いいたします。
次に、中心市街地などでの歩ける空間づくりについてお伺いいたします。
市政執行方針では、中心市街地活性化に向けて行われるイベントの支援等に取り組むとの説明がありました。
一方で、市長は、中心市街地などで人間中心の歩ける空間づくりを進めると公約に掲げておりますが、この人間中心の歩ける空間とは一体どのようなものなのでしょうか。そして、これまでにどのような取組みを行ってきたのでしょうか、お伺いいたします。
また、歩ける空間づくりについて、4期目残すところあと一年という状況の中で、市長は公約の達成に向けてどのように取り組んでいかれるのでしょうか、考えをお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の3つ目、環境・デジタルで輝くまちのうち、デジタルの部分についてお伺いをいたします。
デジタルの分野につきましては、この後11日の一般質問で今議員が質問を予定しておりますので、今回は公約について2つだけお伺いをいたします。
公約では、デジタル田園都市おびひろを目指し、暮らしや産業、行政などでのデジタル活用策の全体像を描き、企業などと連携し取組みを進めますとありますが、これまでにどのような取組みを進めてきたのでしょうか、取組み状況についてお伺いをいたします。
また、デジタル化の取組みについて、令和7年度予算案には、デジタル化関連の予算がほとんど盛り込まれておりませんが、これでデジタルで輝くまちを実現できるのでしょうか。
市政執行方針においても、デジタル化やDXといった言葉は、残念ながら出てきておりませんでした。残り1年でどのように取り組むおつもりでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
2つ目に、自動運転バスについてお伺いいたします。
帯広市では、令和5年度から自動運転バスの実証に取り組んでおり、令和5年度は、緑ヶ丘公園周辺でレベル2での実証実験が行われました。
また、今年度については、大雪の影響もあり、当初の予定から変更となりましたが、先日2月26日から28日の3日間で、大空地区において実証運行が行われました。
しかし、これらはまだ実証の段階であり、来年度中に社会実装まで至るのは難しいのではないかと考えております。
そこでお伺いいたします。
先日行われた記者会見において、記者の質問に対し市長は、任期中全ての公約が達成できると考えており、残り1年も全力を尽くしていくと述べておられました。これは、実証運行を実施したことで公約が達成されたとの御認識でしょうか。
市長は、公約において実証だけではなく、実装を進めるとしておりますが、残りの1年で実装まで達する見込みということでしょうか、この点について市長の御認識をお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の4つ目、未来を信じるまちのうち、ひがし北海道の中核都市などとの連携についてお伺いいたします。
公約では、ひがし北海道の中核都市などとの連携を一層強化しますとありますが、具体的にこれまでどのような取組みが進められてきたのでしょうか、お伺いいたします。
次に、地域経済についてお伺いいたします。
市長は、新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守ると公約に掲げておられましたが、地域経済を守ることはできているのでしょうか。
コロナ後の市の経済状況についてどのように分析をしているのでしょうか、考えをお伺いいたします。
また、市長は以前に、市内事業者の大多数を占める中小企業は、地域資源を生かした新たな価値の創造や働く場の提供などを通して、市民の所得向上をもたらすなど、地域経済にとって重要な役割を担っていると述べておられました。先ほども中小企業が抱えている課題について少し触れましたが、地域経済を守り、持続的に発展させるためには、中小企業の経営基盤の強化が重要であると考えます。中小企業は、雇用の受皿としても重要な役割を果たしており、中小企業が安定し、成長することで、地域内の雇用が維持・拡大され、住民の所得向上にもつながります。このことから、中小企業に対する支援が、地域経済を守ることにつながると考えますが、帯広市として地域経済を守るために今後どのようなことに重点を置いて取組みを進めていかれるのでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
次に、公約以外の部分についても幾つかお伺いいたします。
まず、子育て支援についてであります。
市政執行方針では、こども家庭センターの設置及び地域子育て相談機関の設置と待機児童の解消に向けた児童保育センターのクラブ増設のほか、豊成保育所の円滑な民間移管という説明がありました。主要施策の取組みについては、予算審査特別委員会で質疑をさせていただきたいと思っております。
子育て支援については、国や都道府県の役割というのは当然ありますが、基礎自治体である市町村の役割とは何でしょうか。市町村は、住民にとって最も身近な自治体であり、実際に子育て支援のサービスを提供する実施主体であります。
また、子育て世帯との距離が近いからこそ、ニーズに応じたよりきめ細かな対応や自治体独自の子育て支援策を行うことができると考えております。核家族化や地域とのつながりが希薄化している現代において、子育てにおける孤立感や負担感、不安感が増しております。児童虐待の相談対応件数は、毎年増加し続けている状況の中で、乳幼児を持つ家庭が必要な保育・教育、子育てサービスなどの社会資源を適切に利用できるように支援することで、安心・安全な生育環境を確保していく必要があります。
そこでお伺いいたします。
子育て支援において基礎自治体である帯広市の役割とは何でしょうか、市長の認識をお伺いいたします。
また、子育て世帯への経済的な支援については、低所得者向けの支援が手厚い一方で、中間層の世帯は、一定の所得があることにより、支援の対象から外れてしまい、一生懸命頑張って働くほど、相対的に負担が重くなり、損をするといった状況が実際に起きております。子供を持つ世帯の所得分布を見ると、年収600万円と年収1,200万円の世帯が多くなっており、このままいけば、格差はますます拡大していきます。今支援が必要なのは、従来の低所得者層に加えて、中流と呼ばれている年収が600万円程度までの子育て家庭であると考えますが、中間層への支援の在り方について市長の考えをお伺いいたします。
次に、少子化対策について伺います。
少子化ということに対して、市長自身はどのようにお考えでしょうか。
令和3年度の市政執行方針において、少子化についての言及がありましたが、その後4期目に入った令和4年度以降の市政執行方針においては、少子化についての言及は一切ありませんでした。市長は、少子化対策についてどのようにお考えでしょうか、真剣に考えているのかといった市民の声もよく聞きます。
一方で、昨年9月の定例会において市長は、未婚化・晩婚化を背景に、人口減少のさらなる進行が予想される。その抑制はもとより、地域の稼ぐ力を高め、生活の質の向上を図り、人口減少社会に適応していく視点が、より一層重要になってくると考えております。少子化対策は、こうした視点を持ち、国との役割分担の下、総合的に取り組むことが必要である、このように述べておられました。ただこれを聞いても、結局帯広市としてどうするのか、市民には伝わっておりません。第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の原案においては、婚外子の少ない我が国では、結婚と出産が深く結びついており、未婚化・晩婚化は少子化に大きく影響します、この記載があるように、課題の認識はできているはずです。少子化の流れを止めることはできないとしても、少しでも進行を緩やかにするために、今後帯広市として果たすべき役割は何か、市長の考えをお伺いいたします。
最後に、不登校への対応についてお伺いいたします。
昨日も不登校に関する質疑がありましたが、不登校児童・生徒の増加は、全国的な課題となっており、本市においても、不登校児童・生徒数は年々増加をしている状況であります。私は、この課題は教育分野における喫緊の課題であると認識をしております。文部科学省の調査によると、不登校児童・生徒数は、全国で34万人を超え、11年連続で増加をしている状況であります。
一方で、文部科学省の調査では把握ができない、教室にいるけど学校がつらいと感じている、本当は授業に参加をしたくない、登校はするけど教室には入りたくない、そういったような様々な思いを抱え悩んでいる不登校傾向にある隠れ不登校というものについて、5年ほど前に日本財団が行った調査によると、文部科学省が定義する不登校の中学生の約3倍に上るということが明らかになりました。単純に最新の数字に当てはめた場合、中学生だけでも約65万人もの生徒が、不登校傾向にあるということになります。これは正確な数字ではありませんが、不登校傾向にある児童・生徒数も全てカウントした場合、既に日本全国で約100万人を超えている可能性もあります。今この課題に対して帯広市として取り組むべきことは何か、不登校への対応についての市長のお考えと併せて学校教育に対する市長の思いもお伺いいたします。
また、今後帯広市として不登校への対応をどのように進めていかれるのか、考えをお伺いいたします。
質問は以上となりますが、最後に会派としての思いを述べさせていただきます。
今の政治家諸君を見て、一番痛感するのは、自分が欠けているという点である。自分とは、自らの信念である。自分の信ずるところに従って行動するという大事な点を忘れ、まるで他人の道具に成り下がってしまっている人が多い。政治の堕落と言われるものの大部分は、これに起因すると思う。政治家には、いろいろなタイプの人がいるが、最もつまらないタイプは、自分の考えを持たない政治家である。政治家が自分の信念を持たなくなった理由はいろいろあろうが、要するに選挙に勝つためとか、よい地位を得るとか、目先のことばかりに気を取られ過ぎているからではないだろうか。政治家に大事なことは、まず自分に忠実であること、自分を偽らないこと、またいやしくも政治家になったからには、自分の利益よりもまず国家・国民の利益を念頭に置いて考え、行動してほしい。国民も言論機関もこのような政治家を育て上げることにもっと強い関心を寄せてほしい。これは私の言葉ではなく、第55代内閣総理大臣の石橋湛山氏が晩年に病床でつづったと言われている「政治家にのぞむ」というメッセージであります。湛山氏がこのメッセージを書かれたのは1967年、今から50年以上前のことでありますが、残念ながら現代の政治においても通じるものがあると感じております。
我々市民同盟は、市民のために何ができるかを考え、行動するために結成しました。その根底には、まさに湛山氏が説いた自らに信念を持つ政治家であることという考えがあります。私たちはその思いを胸に、市民のために全力を尽くしてまいります。米沢市長におかれましても、4期目残すところあと一年となりましたが、政治家の一人として自分に忠実であり、自分を偽ることなく、信念を持つことこそが、市民の期待に応えるただ一つの道であると考えております。残された時間の中で、帯広市民のために信念を持って最後まで取り組んでいただくことを心より願っております。
我々は、信念ある政治の実現こそが、市民の明るい未来につながると信じております。このことを申し上げまして、私の代表質問を終わります。
三浦勇利議員#1024 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 市民同盟の三浦勇利です。
今回、私自身初めての代表質問となります。そして、来年令和8年は市長選挙の年であります。なので、3月に代表質問は行われません。つまり米沢市長への代表質問は、これが最初で最後になるかもしれませんので、悔いのないようにしていきたいと思います。
質問に入る前に、市政執行方針について少しお話をしたいと思います。
市政執行方針とは、市長がこれからの1年間で市の運営をどのように進めていくのか、市がどんな方向で取組みを進めるのか、こういったことを示した基本的な方針であると理解しております。今回、市長3期目の平成30年度から令和3年度までの市政執行方針と4期目に入ってからの令和4年度から今回の令和7年度までの市政執行方針を比較し、自分なりに分析をしてみました。
平成30年度と令和4年度については、それぞれ3期目と4期目の就任年度であり、公約についての説明がされておりましたので、こちらは例外としまして、3期目の令和元年度から令和3年度についてまず見てみると、3つの重点項目を掲げておりました。どういったことに重点的に取り組んでいくのか、市民にとって分かりやすいように市の取組みの方向性が示されておりました。
一方で、4期目に入ってからの令和5年度から今回の令和7年度について見てみると、重点項目は特に掲げられておらず、総合計画の体系に沿って来年度実施する取組みを並べている方針となっておりました。私は、この違いを見たときに、市民への説明としては、分かりにくくなったのではないかなと感じました。恐らく市長には、何かしらの意図があってそのようにしたのだと思いますが、市民にはその意図が十分に伝わっていないのではないでしょうか。
また、今回の令和7年度の市政執行方針について申し上げますと、主要な施策の説明に入る前の「はじめに」の部分につきまして、市長は冒頭で、市政執行に対する所信を申し上げ、市議会議員並びに市民の皆様に御理解と御協力をお願いするものでありますと述べておられ、ここの部分は市民に対する市長からのメッセージとして重要なものであると私は思っております。
しかし、初めに出てくるのは、「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」という孟子の言葉の引用であり、その後もこの言葉を基に市長の考えを述べておられますが、率直に申し上げて、少々抽象的であり、市民にとって分かりにくい内容であるように感じました。市民に対して重要なメッセージを発信する際には、偉人の言葉の引用などで格調を出すことを優先するよりも、できる限り市民にとって分かりやすいメッセージにするべきではないでしょうか。
以上、2つの点について、今後御配慮をいただけますと幸いです。
前置きが長くなりましたが、質問に入らせていただきます。
市政執行方針を踏まえた上で、市長公約を中心にお伺いいたします。
市長は、市政執行方針において、今やるべき将来への投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていくという考え、それから将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながらまちづくりを進めていくという考えを示されました。これは、帯広市の未来を見据え、次世代に責任を持つ市長の姿勢として、大変重要な考えだと思っております。
しかし、4期目の市長に残された任期は、あと約1年であります。この残された1年でどのようにして市民との約束である公約の取組みを進めていかれるのでしょうか。初めに、公約の達成に向けて改めて市長の決意をお聞かせください。
次に、市長が掲げた4期目の公約の現在の進捗状況と取組みにより得られた成果、それから今後の課題についてお伺いいたします。
初めに、公約における4つの取組みの方向性の1つ目、「食で価値をつくるまち」のうち、事業創発支援についてお伺いいたします。
市長は1期目から起業・創業支援に力を入れて取り組んでこられたかと思います。その代表的な取組みの一つが、とかち・イノベーション・プログラムであります。この取組みについては、広報おびひろの令和6年1月号で、スノーピークの山井社長、野村総合研究所の齊藤氏、それから米沢市長の3名の対談が掲載されておりました。御覧になった方もいるのではないかと思います。その中で市長は、十勝に新しい起業家コミュニティーが生まれたことが、10年間の最大の成果だと述べておられました。また、市政執行方針においても、起業家コミュニティーについて言及がありました。
しかし、市民がこれを聞いたときに、一体どれほどの方が理解できるでしょうか。本事業の主催者は、帯広信用金庫であり、十勝19市町村が共催という形で実施をされております。帯広市も共催者としての立場であることは理解しておりますが、帯広市として本事業に対して関連するものも含め、これまで毎年度2,000万円以上の予算を使ってきた以上、取組みを始めてから10年間で得られた具体的な成果について、市民に対して分かりやすく示す必要があると考えております。この点について市長の考えをお伺いいたします。
次に、社会人などの学び直しを支える環境づくりについてお伺いいたします。
市政執行方針では、市内中小企業等の人材確保について触れておられましたが、中小企業にとっては、即戦力となる人材の確保が大きな課題となっております。学び直しやリスキリングの支援が、企業の人材確保や成長につながると考えますが、市長が考える学び直しとはどのようなものなのでしょうか、お伺いいたします。
また、具体的な取組みとしましては、熱中小学校に対する支援を行ってきていると承知しておりますが、これまでの成果についてどのように評価をされておりますでしょうか。そして、今後学び直しの環境をさらに充実させるためにどのような取組みが必要と考えておりますでしょうか、考えをお伺いいたします。
続いて、関係人口の拡大に向けた取組みについてお伺いいたします。
市政執行方針では、交流人口の拡大について触れておられましたが、関係人口の拡大も重要であると認識をしております。市長は、令和4年6月の記者会見において、これまでのまちづくりは、まちの中の人材や資源を生かした取組みがほとんどで、帯広もそうだった。これからの経済には、関係人口が一つの大きなキーワードになると思う。関係人口は、従来の観光客という意味ではなく、帯広市のまちづくりに何らかの関係性や興味を持つ企業や個人のこと、そういう人たちの力を借りていくことが、消費も含めた経済の新しい起爆剤になるのではないかと認識している、このように述べておられました。
では、市長が公約に掲げた関係人口の拡大について、これまで具体的にどのような取組みを行ってきたのでしょうか。
また、何をもってこの公約が達成されたと言えるのでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の2つ目、森と公園に暮らすまちのうち、帯広少年院跡地の土地利用についてお伺いいたします。
今年2月の建設委員会に提出された緑ヶ丘エリアビジョンの案において、現在公園内に立地している児童会館と百年記念館は、それぞれ築60年、築40年超えであることから、将来的に建て替えの可能性がありますとの記載がありました。これは、今後少年院跡地を市で活用していく場合の選択肢の一つとして、老朽化が進む児童会館と百年記念館を建て替え、再整備する場合の建設地として検討していくものであると理解をしております。
一方で、市政執行方針では、児童会館と百年記念館について、時代に即した施設の在り方の検討を進めると述べておられました。このことについては、エリアビジョンにおいても同じ考えが記載されておりましたが、ここで言う時代に即したとは、どのような意味でしょうか。
児童会館と百年記念館の役割や現在の状況について、市長はどのように認識しており、また今後どのような視点で検討を進めていかれるのか、考えをお伺いいたします。
次に、中心市街地などでの歩ける空間づくりについてお伺いいたします。
市政執行方針では、中心市街地活性化に向けて行われるイベントの支援等に取り組むとの説明がありました。
一方で、市長は、中心市街地などで人間中心の歩ける空間づくりを進めると公約に掲げておりますが、この人間中心の歩ける空間とは一体どのようなものなのでしょうか。そして、これまでにどのような取組みを行ってきたのでしょうか、お伺いいたします。
また、歩ける空間づくりについて、4期目残すところあと一年という状況の中で、市長は公約の達成に向けてどのように取り組んでいかれるのでしょうか、考えをお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の3つ目、環境・デジタルで輝くまちのうち、デジタルの部分についてお伺いをいたします。
デジタルの分野につきましては、この後11日の一般質問で今議員が質問を予定しておりますので、今回は公約について2つだけお伺いをいたします。
公約では、デジタル田園都市おびひろを目指し、暮らしや産業、行政などでのデジタル活用策の全体像を描き、企業などと連携し取組みを進めますとありますが、これまでにどのような取組みを進めてきたのでしょうか、取組み状況についてお伺いをいたします。
また、デジタル化の取組みについて、令和7年度予算案には、デジタル化関連の予算がほとんど盛り込まれておりませんが、これでデジタルで輝くまちを実現できるのでしょうか。
市政執行方針においても、デジタル化やDXといった言葉は、残念ながら出てきておりませんでした。残り1年でどのように取り組むおつもりでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
2つ目に、自動運転バスについてお伺いいたします。
帯広市では、令和5年度から自動運転バスの実証に取り組んでおり、令和5年度は、緑ヶ丘公園周辺でレベル2での実証実験が行われました。
また、今年度については、大雪の影響もあり、当初の予定から変更となりましたが、先日2月26日から28日の3日間で、大空地区において実証運行が行われました。
しかし、これらはまだ実証の段階であり、来年度中に社会実装まで至るのは難しいのではないかと考えております。
そこでお伺いいたします。
先日行われた記者会見において、記者の質問に対し市長は、任期中全ての公約が達成できると考えており、残り1年も全力を尽くしていくと述べておられました。これは、実証運行を実施したことで公約が達成されたとの御認識でしょうか。
市長は、公約において実証だけではなく、実装を進めるとしておりますが、残りの1年で実装まで達する見込みということでしょうか、この点について市長の御認識をお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の4つ目、未来を信じるまちのうち、ひがし北海道の中核都市などとの連携についてお伺いいたします。
公約では、ひがし北海道の中核都市などとの連携を一層強化しますとありますが、具体的にこれまでどのような取組みが進められてきたのでしょうか、お伺いいたします。
次に、地域経済についてお伺いいたします。
市長は、新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守ると公約に掲げておられましたが、地域経済を守ることはできているのでしょうか。
コロナ後の市の経済状況についてどのように分析をしているのでしょうか、考えをお伺いいたします。
また、市長は以前に、市内事業者の大多数を占める中小企業は、地域資源を生かした新たな価値の創造や働く場の提供などを通して、市民の所得向上をもたらすなど、地域経済にとって重要な役割を担っていると述べておられました。先ほども中小企業が抱えている課題について少し触れましたが、地域経済を守り、持続的に発展させるためには、中小企業の経営基盤の強化が重要であると考えます。中小企業は、雇用の受皿としても重要な役割を果たしており、中小企業が安定し、成長することで、地域内の雇用が維持・拡大され、住民の所得向上にもつながります。このことから、中小企業に対する支援が、地域経済を守ることにつながると考えますが、帯広市として地域経済を守るために今後どのようなことに重点を置いて取組みを進めていかれるのでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
次に、公約以外の部分についても幾つかお伺いいたします。
まず、子育て支援についてであります。
市政執行方針では、こども家庭センターの設置及び地域子育て相談機関の設置と待機児童の解消に向けた児童保育センターのクラブ増設のほか、豊成保育所の円滑な民間移管という説明がありました。主要施策の取組みについては、予算審査特別委員会で質疑をさせていただきたいと思っております。
子育て支援については、国や都道府県の役割というのは当然ありますが、基礎自治体である市町村の役割とは何でしょうか。市町村は、住民にとって最も身近な自治体であり、実際に子育て支援のサービスを提供する実施主体であります。
また、子育て世帯との距離が近いからこそ、ニーズに応じたよりきめ細かな対応や自治体独自の子育て支援策を行うことができると考えております。核家族化や地域とのつながりが希薄化している現代において、子育てにおける孤立感や負担感、不安感が増しております。児童虐待の相談対応件数は、毎年増加し続けている状況の中で、乳幼児を持つ家庭が必要な保育・教育、子育てサービスなどの社会資源を適切に利用できるように支援することで、安心・安全な生育環境を確保していく必要があります。
そこでお伺いいたします。
子育て支援において基礎自治体である帯広市の役割とは何でしょうか、市長の認識をお伺いいたします。
また、子育て世帯への経済的な支援については、低所得者向けの支援が手厚い一方で、中間層の世帯は、一定の所得があることにより、支援の対象から外れてしまい、一生懸命頑張って働くほど、相対的に負担が重くなり、損をするといった状況が実際に起きております。子供を持つ世帯の所得分布を見ると、年収600万円と年収1,200万円の世帯が多くなっており、このままいけば、格差はますます拡大していきます。今支援が必要なのは、従来の低所得者層に加えて、中流と呼ばれている年収が600万円程度までの子育て家庭であると考えますが、中間層への支援の在り方について市長の考えをお伺いいたします。
次に、少子化対策について伺います。
少子化ということに対して、市長自身はどのようにお考えでしょうか。
令和3年度の市政執行方針において、少子化についての言及がありましたが、その後4期目に入った令和4年度以降の市政執行方針においては、少子化についての言及は一切ありませんでした。市長は、少子化対策についてどのようにお考えでしょうか、真剣に考えているのかといった市民の声もよく聞きます。
一方で、昨年9月の定例会において市長は、未婚化・晩婚化を背景に、人口減少のさらなる進行が予想される。その抑制はもとより、地域の稼ぐ力を高め、生活の質の向上を図り、人口減少社会に適応していく視点が、より一層重要になってくると考えております。少子化対策は、こうした視点を持ち、国との役割分担の下、総合的に取り組むことが必要である、このように述べておられました。ただこれを聞いても、結局帯広市としてどうするのか、市民には伝わっておりません。第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の原案においては、婚外子の少ない我が国では、結婚と出産が深く結びついており、未婚化・晩婚化は少子化に大きく影響します、この記載があるように、課題の認識はできているはずです。少子化の流れを止めることはできないとしても、少しでも進行を緩やかにするために、今後帯広市として果たすべき役割は何か、市長の考えをお伺いいたします。
最後に、不登校への対応についてお伺いいたします。
昨日も不登校に関する質疑がありましたが、不登校児童・生徒の増加は、全国的な課題となっており、本市においても、不登校児童・生徒数は年々増加をしている状況であります。私は、この課題は教育分野における喫緊の課題であると認識をしております。文部科学省の調査によると、不登校児童・生徒数は、全国で34万人を超え、11年連続で増加をしている状況であります。
一方で、文部科学省の調査では把握ができない、教室にいるけど学校がつらいと感じている、本当は授業に参加をしたくない、登校はするけど教室には入りたくない、そういったような様々な思いを抱え悩んでいる不登校傾向にある隠れ不登校というものについて、5年ほど前に日本財団が行った調査によると、文部科学省が定義する不登校の中学生の約3倍に上るということが明らかになりました。単純に最新の数字に当てはめた場合、中学生だけでも約65万人もの生徒が、不登校傾向にあるということになります。これは正確な数字ではありませんが、不登校傾向にある児童・生徒数も全てカウントした場合、既に日本全国で約100万人を超えている可能性もあります。今この課題に対して帯広市として取り組むべきことは何か、不登校への対応についての市長のお考えと併せて学校教育に対する市長の思いもお伺いいたします。
また、今後帯広市として不登校への対応をどのように進めていかれるのか、考えをお伺いいたします。
質問は以上となりますが、最後に会派としての思いを述べさせていただきます。
今の政治家諸君を見て、一番痛感するのは、自分が欠けているという点である。自分とは、自らの信念である。自分の信ずるところに従って行動するという大事な点を忘れ、まるで他人の道具に成り下がってしまっている人が多い。政治の堕落と言われるものの大部分は、これに起因すると思う。政治家には、いろいろなタイプの人がいるが、最もつまらないタイプは、自分の考えを持たない政治家である。政治家が自分の信念を持たなくなった理由はいろいろあろうが、要するに選挙に勝つためとか、よい地位を得るとか、目先のことばかりに気を取られ過ぎているからではないだろうか。政治家に大事なことは、まず自分に忠実であること、自分を偽らないこと、またいやしくも政治家になったからには、自分の利益よりもまず国家・国民の利益を念頭に置いて考え、行動してほしい。国民も言論機関もこのような政治家を育て上げることにもっと強い関心を寄せてほしい。これは私の言葉ではなく、第55代内閣総理大臣の石橋湛山氏が晩年に病床でつづったと言われている「政治家にのぞむ」というメッセージであります。湛山氏がこのメッセージを書かれたのは1967年、今から50年以上前のことでありますが、残念ながら現代の政治においても通じるものがあると感じております。
我々市民同盟は、市民のために何ができるかを考え、行動するために結成しました。その根底には、まさに湛山氏が説いた自らに信念を持つ政治家であることという考えがあります。私たちはその思いを胸に、市民のために全力を尽くしてまいります。米沢市長におかれましても、4期目残すところあと一年となりましたが、政治家の一人として自分に忠実であり、自分を偽ることなく、信念を持つことこそが、市民の期待に応えるただ一つの道であると考えております。残された時間の中で、帯広市民のために信念を持って最後まで取り組んでいただくことを心より願っております。
我々は、信念ある政治の実現こそが、市民の明るい未来につながると信じております。このことを申し上げまして、私の代表質問を終わります。
三浦勇利議員#1025 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 市民同盟の三浦勇利です。
今回、私自身初めての代表質問となります。そして、来年令和8年は市長選挙の年であります。なので、3月に代表質問は行われません。つまり米沢市長への代表質問は、これが最初で最後になるかもしれませんので、悔いのないようにしていきたいと思います。
質問に入る前に、市政執行方針について少しお話をしたいと思います。
市政執行方針とは、市長がこれからの1年間で市の運営をどのように進めていくのか、市がどんな方向で取組みを進めるのか、こういったことを示した基本的な方針であると理解しております。今回、市長3期目の平成30年度から令和3年度までの市政執行方針と4期目に入ってからの令和4年度から今回の令和7年度までの市政執行方針を比較し、自分なりに分析をしてみました。
平成30年度と令和4年度については、それぞれ3期目と4期目の就任年度であり、公約についての説明がされておりましたので、こちらは例外としまして、3期目の令和元年度から令和3年度についてまず見てみると、3つの重点項目を掲げておりました。どういったことに重点的に取り組んでいくのか、市民にとって分かりやすいように市の取組みの方向性が示されておりました。
一方で、4期目に入ってからの令和5年度から今回の令和7年度について見てみると、重点項目は特に掲げられておらず、総合計画の体系に沿って来年度実施する取組みを並べている方針となっておりました。私は、この違いを見たときに、市民への説明としては、分かりにくくなったのではないかなと感じました。恐らく市長には、何かしらの意図があってそのようにしたのだと思いますが、市民にはその意図が十分に伝わっていないのではないでしょうか。
また、今回の令和7年度の市政執行方針について申し上げますと、主要な施策の説明に入る前の「はじめに」の部分につきまして、市長は冒頭で、市政執行に対する所信を申し上げ、市議会議員並びに市民の皆様に御理解と御協力をお願いするものでありますと述べておられ、ここの部分は市民に対する市長からのメッセージとして重要なものであると私は思っております。
しかし、初めに出てくるのは、「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」という孟子の言葉の引用であり、その後もこの言葉を基に市長の考えを述べておられますが、率直に申し上げて、少々抽象的であり、市民にとって分かりにくい内容であるように感じました。市民に対して重要なメッセージを発信する際には、偉人の言葉の引用などで格調を出すことを優先するよりも、できる限り市民にとって分かりやすいメッセージにするべきではないでしょうか。
以上、2つの点について、今後御配慮をいただけますと幸いです。
前置きが長くなりましたが、質問に入らせていただきます。
市政執行方針を踏まえた上で、市長公約を中心にお伺いいたします。
市長は、市政執行方針において、今やるべき将来への投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていくという考え、それから将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながらまちづくりを進めていくという考えを示されました。これは、帯広市の未来を見据え、次世代に責任を持つ市長の姿勢として、大変重要な考えだと思っております。
しかし、4期目の市長に残された任期は、あと約1年であります。この残された1年でどのようにして市民との約束である公約の取組みを進めていかれるのでしょうか。初めに、公約の達成に向けて改めて市長の決意をお聞かせください。
次に、市長が掲げた4期目の公約の現在の進捗状況と取組みにより得られた成果、それから今後の課題についてお伺いいたします。
初めに、公約における4つの取組みの方向性の1つ目、「食で価値をつくるまち」のうち、事業創発支援についてお伺いいたします。
市長は1期目から起業・創業支援に力を入れて取り組んでこられたかと思います。その代表的な取組みの一つが、とかち・イノベーション・プログラムであります。この取組みについては、広報おびひろの令和6年1月号で、スノーピークの山井社長、野村総合研究所の齊藤氏、それから米沢市長の3名の対談が掲載されておりました。御覧になった方もいるのではないかと思います。その中で市長は、十勝に新しい起業家コミュニティーが生まれたことが、10年間の最大の成果だと述べておられました。また、市政執行方針においても、起業家コミュニティーについて言及がありました。
しかし、市民がこれを聞いたときに、一体どれほどの方が理解できるでしょうか。本事業の主催者は、帯広信用金庫であり、十勝19市町村が共催という形で実施をされております。帯広市も共催者としての立場であることは理解しておりますが、帯広市として本事業に対して関連するものも含め、これまで毎年度2,000万円以上の予算を使ってきた以上、取組みを始めてから10年間で得られた具体的な成果について、市民に対して分かりやすく示す必要があると考えております。この点について市長の考えをお伺いいたします。
次に、社会人などの学び直しを支える環境づくりについてお伺いいたします。
市政執行方針では、市内中小企業等の人材確保について触れておられましたが、中小企業にとっては、即戦力となる人材の確保が大きな課題となっております。学び直しやリスキリングの支援が、企業の人材確保や成長につながると考えますが、市長が考える学び直しとはどのようなものなのでしょうか、お伺いいたします。
また、具体的な取組みとしましては、熱中小学校に対する支援を行ってきていると承知しておりますが、これまでの成果についてどのように評価をされておりますでしょうか。そして、今後学び直しの環境をさらに充実させるためにどのような取組みが必要と考えておりますでしょうか、考えをお伺いいたします。
続いて、関係人口の拡大に向けた取組みについてお伺いいたします。
市政執行方針では、交流人口の拡大について触れておられましたが、関係人口の拡大も重要であると認識をしております。市長は、令和4年6月の記者会見において、これまでのまちづくりは、まちの中の人材や資源を生かした取組みがほとんどで、帯広もそうだった。これからの経済には、関係人口が一つの大きなキーワードになると思う。関係人口は、従来の観光客という意味ではなく、帯広市のまちづくりに何らかの関係性や興味を持つ企業や個人のこと、そういう人たちの力を借りていくことが、消費も含めた経済の新しい起爆剤になるのではないかと認識している、このように述べておられました。
では、市長が公約に掲げた関係人口の拡大について、これまで具体的にどのような取組みを行ってきたのでしょうか。
また、何をもってこの公約が達成されたと言えるのでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の2つ目、森と公園に暮らすまちのうち、帯広少年院跡地の土地利用についてお伺いいたします。
今年2月の建設委員会に提出された緑ヶ丘エリアビジョンの案において、現在公園内に立地している児童会館と百年記念館は、それぞれ築60年、築40年超えであることから、将来的に建て替えの可能性がありますとの記載がありました。これは、今後少年院跡地を市で活用していく場合の選択肢の一つとして、老朽化が進む児童会館と百年記念館を建て替え、再整備する場合の建設地として検討していくものであると理解をしております。
一方で、市政執行方針では、児童会館と百年記念館について、時代に即した施設の在り方の検討を進めると述べておられました。このことについては、エリアビジョンにおいても同じ考えが記載されておりましたが、ここで言う時代に即したとは、どのような意味でしょうか。
児童会館と百年記念館の役割や現在の状況について、市長はどのように認識しており、また今後どのような視点で検討を進めていかれるのか、考えをお伺いいたします。
次に、中心市街地などでの歩ける空間づくりについてお伺いいたします。
市政執行方針では、中心市街地活性化に向けて行われるイベントの支援等に取り組むとの説明がありました。
一方で、市長は、中心市街地などで人間中心の歩ける空間づくりを進めると公約に掲げておりますが、この人間中心の歩ける空間とは一体どのようなものなのでしょうか。そして、これまでにどのような取組みを行ってきたのでしょうか、お伺いいたします。
また、歩ける空間づくりについて、4期目残すところあと一年という状況の中で、市長は公約の達成に向けてどのように取り組んでいかれるのでしょうか、考えをお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の3つ目、環境・デジタルで輝くまちのうち、デジタルの部分についてお伺いをいたします。
デジタルの分野につきましては、この後11日の一般質問で今議員が質問を予定しておりますので、今回は公約について2つだけお伺いをいたします。
公約では、デジタル田園都市おびひろを目指し、暮らしや産業、行政などでのデジタル活用策の全体像を描き、企業などと連携し取組みを進めますとありますが、これまでにどのような取組みを進めてきたのでしょうか、取組み状況についてお伺いをいたします。
また、デジタル化の取組みについて、令和7年度予算案には、デジタル化関連の予算がほとんど盛り込まれておりませんが、これでデジタルで輝くまちを実現できるのでしょうか。
市政執行方針においても、デジタル化やDXといった言葉は、残念ながら出てきておりませんでした。残り1年でどのように取り組むおつもりでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
2つ目に、自動運転バスについてお伺いいたします。
帯広市では、令和5年度から自動運転バスの実証に取り組んでおり、令和5年度は、緑ヶ丘公園周辺でレベル2での実証実験が行われました。
また、今年度については、大雪の影響もあり、当初の予定から変更となりましたが、先日2月26日から28日の3日間で、大空地区において実証運行が行われました。
しかし、これらはまだ実証の段階であり、来年度中に社会実装まで至るのは難しいのではないかと考えております。
そこでお伺いいたします。
先日行われた記者会見において、記者の質問に対し市長は、任期中全ての公約が達成できると考えており、残り1年も全力を尽くしていくと述べておられました。これは、実証運行を実施したことで公約が達成されたとの御認識でしょうか。
市長は、公約において実証だけではなく、実装を進めるとしておりますが、残りの1年で実装まで達する見込みということでしょうか、この点について市長の御認識をお伺いいたします。
次に、取組みの方向性の4つ目、未来を信じるまちのうち、ひがし北海道の中核都市などとの連携についてお伺いいたします。
公約では、ひがし北海道の中核都市などとの連携を一層強化しますとありますが、具体的にこれまでどのような取組みが進められてきたのでしょうか、お伺いいたします。
次に、地域経済についてお伺いいたします。
市長は、新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守ると公約に掲げておられましたが、地域経済を守ることはできているのでしょうか。
コロナ後の市の経済状況についてどのように分析をしているのでしょうか、考えをお伺いいたします。
また、市長は以前に、市内事業者の大多数を占める中小企業は、地域資源を生かした新たな価値の創造や働く場の提供などを通して、市民の所得向上をもたらすなど、地域経済にとって重要な役割を担っていると述べておられました。先ほども中小企業が抱えている課題について少し触れましたが、地域経済を守り、持続的に発展させるためには、中小企業の経営基盤の強化が重要であると考えます。中小企業は、雇用の受皿としても重要な役割を果たしており、中小企業が安定し、成長することで、地域内の雇用が維持・拡大され、住民の所得向上にもつながります。このことから、中小企業に対する支援が、地域経済を守ることにつながると考えますが、帯広市として地域経済を守るために今後どのようなことに重点を置いて取組みを進めていかれるのでしょうか、市長の考えをお伺いいたします。
次に、公約以外の部分についても幾つかお伺いいたします。
まず、子育て支援についてであります。
市政執行方針では、こども家庭センターの設置及び地域子育て相談機関の設置と待機児童の解消に向けた児童保育センターのクラブ増設のほか、豊成保育所の円滑な民間移管という説明がありました。主要施策の取組みについては、予算審査特別委員会で質疑をさせていただきたいと思っております。
子育て支援については、国や都道府県の役割というのは当然ありますが、基礎自治体である市町村の役割とは何でしょうか。市町村は、住民にとって最も身近な自治体であり、実際に子育て支援のサービスを提供する実施主体であります。
また、子育て世帯との距離が近いからこそ、ニーズに応じたよりきめ細かな対応や自治体独自の子育て支援策を行うことができると考えております。核家族化や地域とのつながりが希薄化している現代において、子育てにおける孤立感や負担感、不安感が増しております。児童虐待の相談対応件数は、毎年増加し続けている状況の中で、乳幼児を持つ家庭が必要な保育・教育、子育てサービスなどの社会資源を適切に利用できるように支援することで、安心・安全な生育環境を確保していく必要があります。
そこでお伺いいたします。
子育て支援において基礎自治体である帯広市の役割とは何でしょうか、市長の認識をお伺いいたします。
また、子育て世帯への経済的な支援については、低所得者向けの支援が手厚い一方で、中間層の世帯は、一定の所得があることにより、支援の対象から外れてしまい、一生懸命頑張って働くほど、相対的に負担が重くなり、損をするといった状況が実際に起きております。子供を持つ世帯の所得分布を見ると、年収600万円と年収1,200万円の世帯が多くなっており、このままいけば、格差はますます拡大していきます。今支援が必要なのは、従来の低所得者層に加えて、中流と呼ばれている年収が600万円程度までの子育て家庭であると考えますが、中間層への支援の在り方について市長の考えをお伺いいたします。
次に、少子化対策について伺います。
少子化ということに対して、市長自身はどのようにお考えでしょうか。
令和3年度の市政執行方針において、少子化についての言及がありましたが、その後4期目に入った令和4年度以降の市政執行方針においては、少子化についての言及は一切ありませんでした。市長は、少子化対策についてどのようにお考えでしょうか、真剣に考えているのかといった市民の声もよく聞きます。
一方で、昨年9月の定例会において市長は、未婚化・晩婚化を背景に、人口減少のさらなる進行が予想される。その抑制はもとより、地域の稼ぐ力を高め、生活の質の向上を図り、人口減少社会に適応していく視点が、より一層重要になってくると考えております。少子化対策は、こうした視点を持ち、国との役割分担の下、総合的に取り組むことが必要である、このように述べておられました。ただこれを聞いても、結局帯広市としてどうするのか、市民には伝わっておりません。第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の原案においては、婚外子の少ない我が国では、結婚と出産が深く結びついており、未婚化・晩婚化は少子化に大きく影響します、この記載があるように、課題の認識はできているはずです。少子化の流れを止めることはできないとしても、少しでも進行を緩やかにするために、今後帯広市として果たすべき役割は何か、市長の考えをお伺いいたします。
最後に、不登校への対応についてお伺いいたします。
昨日も不登校に関する質疑がありましたが、不登校児童・生徒の増加は、全国的な課題となっており、本市においても、不登校児童・生徒数は年々増加をしている状況であります。私は、この課題は教育分野における喫緊の課題であると認識をしております。文部科学省の調査によると、不登校児童・生徒数は、全国で34万人を超え、11年連続で増加をしている状況であります。
一方で、文部科学省の調査では把握ができない、教室にいるけど学校がつらいと感じている、本当は授業に参加をしたくない、登校はするけど教室には入りたくない、そういったような様々な思いを抱え悩んでいる不登校傾向にある隠れ不登校というものについて、5年ほど前に日本財団が行った調査によると、文部科学省が定義する不登校の中学生の約3倍に上るということが明らかになりました。単純に最新の数字に当てはめた場合、中学生だけでも約65万人もの生徒が、不登校傾向にあるということになります。これは正確な数字ではありませんが、不登校傾向にある児童・生徒数も全てカウントした場合、既に日本全国で約100万人を超えている可能性もあります。今この課題に対して帯広市として取り組むべきことは何か、不登校への対応についての市長のお考えと併せて学校教育に対する市長の思いもお伺いいたします。
また、今後帯広市として不登校への対応をどのように進めていかれるのか、考えをお伺いいたします。
質問は以上となりますが、最後に会派としての思いを述べさせていただきます。
今の政治家諸君を見て、一番痛感するのは、自分が欠けているという点である。自分とは、自らの信念である。自分の信ずるところに従って行動するという大事な点を忘れ、まるで他人の道具に成り下がってしまっている人が多い。政治の堕落と言われるものの大部分は、これに起因すると思う。政治家には、いろいろなタイプの人がいるが、最もつまらないタイプは、自分の考えを持たない政治家である。政治家が自分の信念を持たなくなった理由はいろいろあろうが、要するに選挙に勝つためとか、よい地位を得るとか、目先のことばかりに気を取られ過ぎているからではないだろうか。政治家に大事なことは、まず自分に忠実であること、自分を偽らないこと、またいやしくも政治家になったからには、自分の利益よりもまず国家・国民の利益を念頭に置いて考え、行動してほしい。国民も言論機関もこのような政治家を育て上げることにもっと強い関心を寄せてほしい。これは私の言葉ではなく、第55代内閣総理大臣の石橋湛山氏が晩年に病床でつづったと言われている「政治家にのぞむ」というメッセージであります。湛山氏がこのメッセージを書かれたのは1967年、今から50年以上前のことでありますが、残念ながら現代の政治においても通じるものがあると感じております。
我々市民同盟は、市民のために何ができるかを考え、行動するために結成しました。その根底には、まさに湛山氏が説いた自らに信念を持つ政治家であることという考えがあります。私たちはその思いを胸に、市民のために全力を尽くしてまいります。米沢市長におかれましても、4期目残すところあと一年となりましたが、政治家の一人として自分に忠実であり、自分を偽ることなく、信念を持つことこそが、市民の期待に応えるただ一つの道であると考えております。残された時間の中で、帯広市民のために信念を持って最後まで取り組んでいただくことを心より願っております。
我々は、信念ある政治の実現こそが、市民の明るい未来につながると信じております。このことを申し上げまして、私の代表質問を終わります。
中里嘉之政策推進部長#1026 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほどの答弁と多少重なりますけども、我々が総合計画で目指しているのは、将来のまちの姿でございまして、それを構成する23の施策、これに目指す姿と先ほど紹介したような各分野の目指す姿がございます。ここの目指す姿が達成されたかどうかという具体的な指標とかそういうものは持っておりません。そういうやり方もございますけども、それで十分ではないという議論もございますんで、七期総のつくりでは、各23の施策に設定した目指す姿、これは言葉で書いてございますが、これが実現するためのさっきのそれぞれのロジック的に有効であろうという事業を張りつけてますんで、その事業がそれぞれ順調に進捗することが一つの目標と捉えております。ですから、お答えとしては、順調に推移するということが、全ての23の施策にそろうということが一つの目標であり、計画に近づくという評価でございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1027 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 妊娠期におけます支援状況を踏まえますと、身近に支援者がいないですとか、様々な事情を抱えていて親を頼ることができない、そういった妊産婦等が一定程度おりますことから、子供の健やかな成長への支援や虐待予防の観点において、孤立防止に向けた取組みというのはとても重要であると認識しております。
引き続き、身近な場所で相談、交流ができる機会を確保するとともに、関係機関等を含めた地域全体での見守りや支援体制の充実を図り、産後に安心して子育てができる環境づくりに取り組む必要があるとは考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#1028 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#1029 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#1030 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
佐々木勇一委員#1031 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 隣接する組織とともに活動を行うというようなことも考えていると。そういうことで広げていってもらいたいなと思います。
それで、多面的機能支払推進費は、農道の草刈りや明渠の土砂上げなどを行うことによって、農村景観の形成、また排水路の氾濫被害の軽減、そして農村地域の保全のほかに、地域のコミュニティーの維持にも重要な事業だと私は考えております。
それで、かんがい施設の維持管理についても支援の対象となることが周知されることで、取り組む組織が増えていくんじゃないかなと思いますので、今後地域の声に耳を傾けながら、地域活動の増加だとか広域化だとか、そういう取組みなどに努めていただいて、この事業がずっと継続されるようにぜひお願いをしたいということを意見として申し上げて終わります。
佐々木勇一委員#1032 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 隣接する組織とともに活動を行うというようなことも考えていると。そういうことで広げていってもらいたいなと思います。
それで、多面的機能支払推進費は、農道の草刈りや明渠の土砂上げなどを行うことによって、農村景観の形成、また排水路の氾濫被害の軽減、そして農村地域の保全のほかに、地域のコミュニティーの維持にも重要な事業だと私は考えております。
それで、かんがい施設の維持管理についても支援の対象となることが周知されることで、取り組む組織が増えていくんじゃないかなと思いますので、今後地域の声に耳を傾けながら、地域活動の増加だとか広域化だとか、そういう取組みなどに努めていただいて、この事業がずっと継続されるようにぜひお願いをしたいということを意見として申し上げて終わります。
佐々木勇一委員#1033 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 隣接する組織とともに活動を行うというようなことも考えていると。そういうことで広げていってもらいたいなと思います。
それで、多面的機能支払推進費は、農道の草刈りや明渠の土砂上げなどを行うことによって、農村景観の形成、また排水路の氾濫被害の軽減、そして農村地域の保全のほかに、地域のコミュニティーの維持にも重要な事業だと私は考えております。
それで、かんがい施設の維持管理についても支援の対象となることが周知されることで、取り組む組織が増えていくんじゃないかなと思いますので、今後地域の声に耳を傾けながら、地域活動の増加だとか広域化だとか、そういう取組みなどに努めていただいて、この事業がずっと継続されるようにぜひお願いをしたいということを意見として申し上げて終わります。
菊地ルツ委員長#1034 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#1035 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1036 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1037 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1038 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1039 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1040 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1041 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1042 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
岡坂忠志委員長#1043 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時0分休憩
────────
午後2時1分再開
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1044 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時0分休憩
────────
午後2時1分再開
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1045 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時0分休憩
────────
午後2時1分再開
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐藤光也人事課長補佐#1046 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 公立保育所の再編に取り組んでおるところでございまして、今後施設の民間移管であるとか統廃合、こういったものを予定しているところでございます。このため、将来的に必要な職員数が減少する見込みでございまして、施設の移管や統廃合を行うまでの期間につきまして、任期付職員を配置することで必要人員を充足させる考えでございますが、募集に対して思うような応募が集まらずに、結果的に欠員が生じてしまっているという状況でございます。
任期付職員につきましては、現在も募集を行っておりまして、応募があり次第、速やかに面接などの手続を行う考えでございます。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#1047 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 公立保育所の再編に取り組んでおるところでございまして、今後施設の民間移管であるとか統廃合、こういったものを予定しているところでございます。このため、将来的に必要な職員数が減少する見込みでございまして、施設の移管や統廃合を行うまでの期間につきまして、任期付職員を配置することで必要人員を充足させる考えでございますが、募集に対して思うような応募が集まらずに、結果的に欠員が生じてしまっているという状況でございます。
任期付職員につきましては、現在も募集を行っておりまして、応募があり次第、速やかに面接などの手続を行う考えでございます。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#1048 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 公立保育所の再編に取り組んでおるところでございまして、今後施設の民間移管であるとか統廃合、こういったものを予定しているところでございます。このため、将来的に必要な職員数が減少する見込みでございまして、施設の移管や統廃合を行うまでの期間につきまして、任期付職員を配置することで必要人員を充足させる考えでございますが、募集に対して思うような応募が集まらずに、結果的に欠員が生じてしまっているという状況でございます。
任期付職員につきましては、現在も募集を行っておりまして、応募があり次第、速やかに面接などの手続を行う考えでございます。
以上です。
横山明美議長#1049 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1050 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1051 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1052 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 妊娠期におけます支援状況を踏まえますと、身近に支援者がいないですとか、様々な事情を抱えていて親を頼ることができない、そういった妊産婦等が一定程度おりますことから、子供の健やかな成長への支援や虐待予防の観点において、孤立防止に向けた取組みというのはとても重要であると認識しております。
引き続き、身近な場所で相談、交流ができる機会を確保するとともに、関係機関等を含めた地域全体での見守りや支援体制の充実を図り、産後に安心して子育てができる環境づくりに取り組む必要があるとは考えてございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1053 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 妊娠期におけます支援状況を踏まえますと、身近に支援者がいないですとか、様々な事情を抱えていて親を頼ることができない、そういった妊産婦等が一定程度おりますことから、子供の健やかな成長への支援や虐待予防の観点において、孤立防止に向けた取組みというのはとても重要であると認識しております。
引き続き、身近な場所で相談、交流ができる機会を確保するとともに、関係機関等を含めた地域全体での見守りや支援体制の充実を図り、産後に安心して子育てができる環境づくりに取り組む必要があるとは考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1054 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 子育て家庭、特に産後間もない母親の孤立というのは、児童虐待であったり産後鬱といった深刻な問題にも直結する重要な課題であると思っておりますし、その認識は帯広市としても同じだと思っております。
先ほど答弁もありましたけれども、様々取組みを進めていただいておりますが、実際にそれらが本当に孤立の解消に結びついているのかということを、検証と、必要に応じて見直しであったり改善をしていただきたいなと思っております。
先ほど評価、計画から5年たって、どのように評価しているかと聞いたんですけども、なかなかそこの評価をするに当たって、定量的だったり定性的な部分が見えないところがあったので、またちょっとこれはお願いにはなるんですけども、前回のアンケートの実施が平成30年度で大分時間がたっているので、その後、その孤立感というのがどれぐらい解消されたのかというのを、一度客観的に分かるような何か判断できる材料が必要かなと思っておりますので、その辺の検討もぜひお願いしたいなと思っております。
その辺、様々メニューがあるとは思うんですけども、その支援が必要な人に本当に届いているのかということが、質のあたりが大事になってくるのかなと思いますので、このあたり、やはり行政だけだと限界があるかなと思いますので、地域であったり民間であったり、専門職の方と様々連携していただいて、引き続き取組みをしていただきたいなということをお願いしまして、次、母親の孤立を今テーマにお話ししたんですけども、父親への支援についても伺っていきたいと思います。
厚労省の公表によると、男性の育休について、令和5年10月1日までに育児休業または産後パパ育休を開始した、もしくは申出をしている者の割合が30.1%という結果が出ておりました。前回、令和4年度の17.13%から約13ポイント上昇しているということで、かなりこれは進んできているのかなと思います。
近年、父親の育児参加が急激に進んできている一方で、慣れない育児への不安や仕事との両立、こういったことに悩み、父親でも産後鬱になるケースが相次いでいる現状があると認識をしております。
2020年に国立成育医療研究センターが公表した研究結果によると、父親が産後1年間にメンタルヘルスの不調のリスクありと判定される割合は11.0%で、母親の10.8%とほぼ同じであったことが分かりました。
そこで、まず父親の産後鬱について、市の現状の認識をお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#1055 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
池原佳一副市長#1056 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、宿泊税についてお答えいたします。
宿泊税につきましては、観光客やビジネス客、訪日外国人旅行者などの受入れ環境の充実、地域資源の魅力向上、持続可能な観光振興の3つの方針に基づき、観光振興や宿泊客の増加につながる新たな事業のほか、既存事業の拡充等に活用することとしております。
今後、これまでに実施してきた観光関係事業者との意見交換で得られた意見なども参考にしながら、観光振興全体に係る考えを整理する予定であり、その中で宿泊税を充当する取組みにつきましても併せて整理していく考えであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#1057 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、宿泊税についてお答えいたします。
宿泊税につきましては、観光客やビジネス客、訪日外国人旅行者などの受入れ環境の充実、地域資源の魅力向上、持続可能な観光振興の3つの方針に基づき、観光振興や宿泊客の増加につながる新たな事業のほか、既存事業の拡充等に活用することとしております。
今後、これまでに実施してきた観光関係事業者との意見交換で得られた意見なども参考にしながら、観光振興全体に係る考えを整理する予定であり、その中で宿泊税を充当する取組みにつきましても併せて整理していく考えであります。
以上でございます。
藤浦有希委員#1058 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは2点お伺いいたします。
1点目は、ばんえい競馬は世界で唯一の競馬形態として、国内外から注目を集める大きな観光資源であります。観光消費や交流人口の増加に資する役割が期待されていると考えて、観光の視点から、2点目は、ふれあい動物園についてお伺いしたいと思います。
ふれあい動物園については、競馬場施設等整備費のところに入ってくると思いますので、内訳については省略いたします。
まず、令和6年度発売額578億2,265万8,700円のうち、帯広競馬場における発売額についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#1059 / 7881
◎河原康博総務部長 今般、介護に直面した職員の離職を防止するため、仕事と介護の両立に関する措置を講ずることが、事業主に義務づけられたところでありまして、職員に対して、介護休業等の制度を周知することや研修を実施することが求められているところでございます。
こうした研修の機会や職員向けに策定しているマニュアルなど、様々な機会を活用しながら、子につきましても、要件を満たせば、介護休業の対象となることを周知してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#1060 / 7881
◎河原康博総務部長 今般、介護に直面した職員の離職を防止するため、仕事と介護の両立に関する措置を講ずることが、事業主に義務づけられたところでありまして、職員に対して、介護休業等の制度を周知することや研修を実施することが求められているところでございます。
こうした研修の機会や職員向けに策定しているマニュアルなど、様々な機会を活用しながら、子につきましても、要件を満たせば、介護休業の対象となることを周知してまいりたいと考えております。
以上です。
藤浦有希委員#1061 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは2点お伺いいたします。
1点目は、ばんえい競馬は世界で唯一の競馬形態として、国内外から注目を集める大きな観光資源であります。観光消費や交流人口の増加に資する役割が期待されていると考えて、観光の視点から、2点目は、ふれあい動物園についてお伺いしたいと思います。
ふれあい動物園については、競馬場施設等整備費のところに入ってくると思いますので、内訳については省略いたします。
まず、令和6年度発売額578億2,265万8,700円のうち、帯広競馬場における発売額についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#1062 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは2点お伺いいたします。
1点目は、ばんえい競馬は世界で唯一の競馬形態として、国内外から注目を集める大きな観光資源であります。観光消費や交流人口の増加に資する役割が期待されていると考えて、観光の視点から、2点目は、ふれあい動物園についてお伺いしたいと思います。
ふれあい動物園については、競馬場施設等整備費のところに入ってくると思いますので、内訳については省略いたします。
まず、令和6年度発売額578億2,265万8,700円のうち、帯広競馬場における発売額についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#1063 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1064 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
杉野智美委員#1065 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 保育所の統廃合の計画、それから民間移管の計画などもある中で、職員数の減少というのはこれからさらに進めていく計画なわけですね。でも、こういう中で定数に対して2人職員が足りない状況なわけですけれども、現場は物すごく今職員の手が足りないという状況で、疲弊している状況があるとお聞きをしているわけです。これは、予定定数というか、常勤職員の欠員ももちろんなんですけれども、資格を持った方たちで、いろんな会計年度も含めて保育に当たる中で、この定数が確保できない状況というのは深刻だなと思っています。
その背景に、今日はあまりそこのところは触れないつもりなんですけれども、やっぱり市の公の仕事としての保育、公立保育所というのをこれから削減をさらにしていくという計画ですよね。そういう中で、保育士さんたちの成り手にしてみれば、これから民間に移るかもしれない、さらに公立保育所が減っていくかもしれないという中で、今保育士不足ってどこの職場でもあるんですけれども、希望を持って応募ができるかということもあるんでないかと思うんですね。
これは、今回のことだけではなくて、職員の今成り手の問題、それから職員定数をずっと減らしてきたいろいろ歴史を見ても、この民間化ということや、自治体の仕事を縮小といいますか、より効率的という名前で様々な主体に運営を委託していくような問題など、こういう自治体経営というのが、今回のこの保育士の欠員の状況というのにも現れているように私は思っているんですけれども、ここの見解も少し伺っておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#1066 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 保育所の統廃合の計画、それから民間移管の計画などもある中で、職員数の減少というのはこれからさらに進めていく計画なわけですね。でも、こういう中で定数に対して2人職員が足りない状況なわけですけれども、現場は物すごく今職員の手が足りないという状況で、疲弊している状況があるとお聞きをしているわけです。これは、予定定数というか、常勤職員の欠員ももちろんなんですけれども、資格を持った方たちで、いろんな会計年度も含めて保育に当たる中で、この定数が確保できない状況というのは深刻だなと思っています。
その背景に、今日はあまりそこのところは触れないつもりなんですけれども、やっぱり市の公の仕事としての保育、公立保育所というのをこれから削減をさらにしていくという計画ですよね。そういう中で、保育士さんたちの成り手にしてみれば、これから民間に移るかもしれない、さらに公立保育所が減っていくかもしれないという中で、今保育士不足ってどこの職場でもあるんですけれども、希望を持って応募ができるかということもあるんでないかと思うんですね。
これは、今回のことだけではなくて、職員の今成り手の問題、それから職員定数をずっと減らしてきたいろいろ歴史を見ても、この民間化ということや、自治体の仕事を縮小といいますか、より効率的という名前で様々な主体に運営を委託していくような問題など、こういう自治体経営というのが、今回のこの保育士の欠員の状況というのにも現れているように私は思っているんですけれども、ここの見解も少し伺っておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
河原康博総務部長#1067 / 7881
◎河原康博総務部長 今般、介護に直面した職員の離職を防止するため、仕事と介護の両立に関する措置を講ずることが、事業主に義務づけられたところでありまして、職員に対して、介護休業等の制度を周知することや研修を実施することが求められているところでございます。
こうした研修の機会や職員向けに策定しているマニュアルなど、様々な機会を活用しながら、子につきましても、要件を満たせば、介護休業の対象となることを周知してまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#1068 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
米沢則寿市長#1069 / 7881
◎米沢則寿市長 三浦議員の代表質問中、初めに、公約についてお答えいたします。
4期目においては、十勝・帯広の持続的な発展につながる方向づけを行っていく上で、今から考えていかなければならないものを公約として掲げたところであります。すぐに具体化できる取組みだけではなく、食の備蓄・物流拠点構想の促進、少年院跡地の土地利用の方向づけなどのように、長期的な視点に立って行政のみならず、民間事業者とともに動きをつくっていくものがあり、この任期のうちに全てが形になるものではありませんが、それぞれの時間軸を意識しながら、残された任期の中で取組みを進める考えであります。
次に、事業創発の促進についてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムから生まれた事業構想や事業化につながったビジネスについては、地元紙をはじめ、全国紙や経済専門誌にも取り上げられてきたほか、関係機関との協力による定期的な情報発信が行われてきており、市民はもとより、域内外の方々の目に触れる機会が多くあったものと認識しております。今年度で10期目の取組みを迎え、毎年男女問わず幅広い年代から50人を超える参加があることを踏まえますと、取組みの市民周知が広く進んできたものと捉えております。
次に、学び直しの環境づくりについてお答えいたします。
情報技術の進歩や働き方の多様化に伴い、社会に出た後も新たに必要とされる知識や技術を身につけるための、いわゆる学び直しが重要になってきています。帯広市では、大人がもう一度7歳の目線になって世界を学ぶことをコンセプトとした熱中小学校とフードバレーとかちの取組みを重ねることで、学びを通じた人のつながりから地域の強みを生かした新たな取組みや起業などの動きが生まれることを期待し、食の熱中小学校の支援に取り組んできております。
これまで十勝の食や農業をテーマとした講座などの開催により、市民の学び直しにつながってきたものと捉えており、今後も地域の関係機関等のノウハウや知見などを生かしながら取組みを進めてまいります。
次に、関係人口についてお答えします。
域外の人や企業と地域との接点、関係性そして多様な交流は、地域において新たな価値を生み出すきっかけや原動力となる大切なものであります。このため帯広市では、首都圏企業へのプロモーション活動やとかちファンとの集い、ふるさと納税のPRなどの関係人口の創出に向けた取組みを進めてきたところであります。これまでの取組みを通して、帯広を舞台としたドラマ制作や首都圏企業による十勝産食材を使った商品開発などの動きにもつながってきております。
また、昨年9月には、成蹊大学と連携協定を締結し、十勝・帯広に関心を持つ大学生との新たな接点も生まれてきております。そのため公約は、一定程度達成されているものと捉えており、今後も継続して取り組んでまいります。
次に、歩ける空間づくりについてお答えいたします。
帯広市では、足を運べば何か楽しいことがある、面白いことがあると、市民が感じる空間づくりに向け、広小路をモデル地区に地域の事業者や関係機関と連携しながら、イベントの開催などに取り組んできております。これまで広小路マーケットや歩行者天国におけるファッションショーの開催などを通して、人のにぎわう歩ける空間が創出されてきたと考えております。
今後も中心市街地などで多様な主体が取り組む事業をアクションリストとして公表し、地域で共有しながら、市民の前向きな活動を促すほか、イベントへの開催支援などに取り組んでまいります。
次に、デジタル田園都市おびひろについてお答えいたします。
帯広市では、生活経済圏が同一である近隣3町と連携し、デジタル技術の効果的な活用を通して、活力ある住みよい地域づくりを進めるため、圏域におけるデジタル化の基本的な考え方や方向性を整理した帯広圏デジタル化推進構想を策定しました。本年度は、構想に基づき、母子健康手帳アプリや保育ICTシステムなどの導入のほか、スマート農業や自動運転の実証事業などにも取り組んできたところであります。令和7年度は、戸籍住民課の窓口で、住民異動などの手続時間の短縮と受付状況の可視化を図るオンライン予約システムを導入するほか、窓口やイベントなどで多言語の音声をリアルタイムで認識し、モニターに翻訳表示できるアプリの実証実験を実施をする予定であります。
次に、新しい移動サービスについてお答えいたします。
自動運転については、交通事業者等と協力して実証試験を行い、将来の交通手段としての可能性を検証するものであり、段階を経て継続的な運行の実現につなげていくことを目指しております。現在、民間事業者が車両を導入し、運行体制の整備を進めているところであり、今後も実証運行を重ね、課題を検証しながら取り組んでまいります。
次に、ひがし北海道の中核都市との連携についてお答えいたします。
高速道路網の整備の進展に伴い、ひがし北海道の都市間の時間的距離は縮まってきており、自治体間の連携は、十勝・帯広そしてひがし北海道全体の発展につながる重要な取組みと考えております。従来の取組みに加え、災害時に被災地等で活用することを想定したムービングハウスを釧路市とともに導入し、地域間連携による防災力の強化に取り組んできたほか、釧路市、網走市、北海道エアポートと連携し、海外における現地プロモーションを行い、ひがし北海道の観光コンテンツのPRにも取り組んできているところであります。
次に、コロナ後の経済状況についてお答えいたします。
帯広財務事務所によると、十勝・帯広の地域経済は、住宅投資や個人消費などで一部に弱さが見られるものの、持ち直しの状況にあるとされています。
また、十勝管内の倒産件数は、前年比で減少していますが、物価上昇や人手不足、金利上昇といった企業経営を取り巻く環境は厳しい状況にあると捉えております。
こうした中、地域経済の活性化を図るには、地元企業が経営資源を有効に活用した事業を展開できるよう、支援を行うことが重要であります。令和7年度は、企業等の人材確保を図るため、奨学金返済を支援する市内中小企業などへの補助を創設するほか、民間事業者と連携し、十勝産の農畜産物を活用した商品開発や販路拡大に取り組み、食の高付加価値化などを通して、地域経済の活力向上につなげる考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
国は、子供の健やかな成長を切れ目なく支援するため、様々な施策を総合的に推進しています。
こうした中、市町村は国や都道府県との役割分担の下、子育てへの安心感や将来の見通しが持てるよう、地域の実情に応じた環境づくりを進めていくことが重要であると考えております。
帯広市では、これまでも子育てに対する悩みなどへの相談体制の充実や地域で子育てを支える仕組みづくりなどを進めてきているところであります。
また、中間層の負担のお話もございました。
税は、社会を支えるために必要な費用を個人の能力に応じて負担するものであります。少子・高齢化が進み、人口構成の変化が続く中、働き世代でもある子育て世代と社会保障を受ける高齢者では、税の負担と給付の不均衡が生じています。このことは、社会保障制度をはじめ、社会を持続可能なものにしていく上での大きな課題であり、国全体で対応していく必要があると認識をしております。
帯広市といたしましては、今後も子育て世帯の困り事や要望などを勘案しながら、引き続き子育て支援の充実に取り組んでいく考えであります。
次に、少子化対策についてお答えいたします。
未婚化・晩婚化が進行する背景には、結婚に対する価値観や出産・子育てに関する考え方の変化といった様々な要因があることから、これまでも国全体で取組みを進めてきています。少子化対策には、総合的な取組みが必要であり、とりわけ給付などの制度設計、それに必要となる財源確保、社会全体への意識改革などは、国の役割が大きいものと考えており、地方では、将来の展望を開き、若者にとって生活の基盤となる魅力ある仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいく必要があると考えております。
次に、不登校への対応についてお答えいたします。
全国的に不登校の児童・生徒数が増加傾向にある中、子供の置かれている状況は様々であり、それぞれに応じた学びの機会を確保することが重要であると考えております。
最後に、学校教育に対する考え方についてお答えいたします。
AIをはじめとする技術革新やグローバル化の進展といった社会の変化は加速度を増しており、子供たちは、人間ならではの感性を働かせて様々な情報や出来事を受け止め、主体的に判断し、よりよい人生や社会をつくり出すための資質や能力を身につけていくことが求められており、教育の果たす役割は重要であると考えております。今後も子供たち一人ひとりが、将来の可能性を広げられるよう、安心して学ぶことのできる環境づくりや地域の教育資源を活用した学びの充実を図ってまいります。
私からは以上であります。
三浦勇利委員#1070 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 子育て家庭、特に産後間もない母親の孤立というのは、児童虐待であったり産後鬱といった深刻な問題にも直結する重要な課題であると思っておりますし、その認識は帯広市としても同じだと思っております。
先ほど答弁もありましたけれども、様々取組みを進めていただいておりますが、実際にそれらが本当に孤立の解消に結びついているのかということを、検証と、必要に応じて見直しであったり改善をしていただきたいなと思っております。
先ほど評価、計画から5年たって、どのように評価しているかと聞いたんですけども、なかなかそこの評価をするに当たって、定量的だったり定性的な部分が見えないところがあったので、またちょっとこれはお願いにはなるんですけども、前回のアンケートの実施が平成30年度で大分時間がたっているので、その後、その孤立感というのがどれぐらい解消されたのかというのを、一度客観的に分かるような何か判断できる材料が必要かなと思っておりますので、その辺の検討もぜひお願いしたいなと思っております。
その辺、様々メニューがあるとは思うんですけども、その支援が必要な人に本当に届いているのかということが、質のあたりが大事になってくるのかなと思いますので、このあたり、やはり行政だけだと限界があるかなと思いますので、地域であったり民間であったり、専門職の方と様々連携していただいて、引き続き取組みをしていただきたいなということをお願いしまして、次、母親の孤立を今テーマにお話ししたんですけども、父親への支援についても伺っていきたいと思います。
厚労省の公表によると、男性の育休について、令和5年10月1日までに育児休業または産後パパ育休を開始した、もしくは申出をしている者の割合が30.1%という結果が出ておりました。前回、令和4年度の17.13%から約13ポイント上昇しているということで、かなりこれは進んできているのかなと思います。
近年、父親の育児参加が急激に進んできている一方で、慣れない育児への不安や仕事との両立、こういったことに悩み、父親でも産後鬱になるケースが相次いでいる現状があると認識をしております。
2020年に国立成育医療研究センターが公表した研究結果によると、父親が産後1年間にメンタルヘルスの不調のリスクありと判定される割合は11.0%で、母親の10.8%とほぼ同じであったことが分かりました。
そこで、まず父親の産後鬱について、市の現状の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1071 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 子育て家庭、特に産後間もない母親の孤立というのは、児童虐待であったり産後鬱といった深刻な問題にも直結する重要な課題であると思っておりますし、その認識は帯広市としても同じだと思っております。
先ほど答弁もありましたけれども、様々取組みを進めていただいておりますが、実際にそれらが本当に孤立の解消に結びついているのかということを、検証と、必要に応じて見直しであったり改善をしていただきたいなと思っております。
先ほど評価、計画から5年たって、どのように評価しているかと聞いたんですけども、なかなかそこの評価をするに当たって、定量的だったり定性的な部分が見えないところがあったので、またちょっとこれはお願いにはなるんですけども、前回のアンケートの実施が平成30年度で大分時間がたっているので、その後、その孤立感というのがどれぐらい解消されたのかというのを、一度客観的に分かるような何か判断できる材料が必要かなと思っておりますので、その辺の検討もぜひお願いしたいなと思っております。
その辺、様々メニューがあるとは思うんですけども、その支援が必要な人に本当に届いているのかということが、質のあたりが大事になってくるのかなと思いますので、このあたり、やはり行政だけだと限界があるかなと思いますので、地域であったり民間であったり、専門職の方と様々連携していただいて、引き続き取組みをしていただきたいなということをお願いしまして、次、母親の孤立を今テーマにお話ししたんですけども、父親への支援についても伺っていきたいと思います。
厚労省の公表によると、男性の育休について、令和5年10月1日までに育児休業または産後パパ育休を開始した、もしくは申出をしている者の割合が30.1%という結果が出ておりました。前回、令和4年度の17.13%から約13ポイント上昇しているということで、かなりこれは進んできているのかなと思います。
近年、父親の育児参加が急激に進んできている一方で、慣れない育児への不安や仕事との両立、こういったことに悩み、父親でも産後鬱になるケースが相次いでいる現状があると認識をしております。
2020年に国立成育医療研究センターが公表した研究結果によると、父親が産後1年間にメンタルヘルスの不調のリスクありと判定される割合は11.0%で、母親の10.8%とほぼ同じであったことが分かりました。
そこで、まず父親の産後鬱について、市の現状の認識をお伺いいたします。
杉野智美委員#1072 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 保育所の統廃合の計画、それから民間移管の計画などもある中で、職員数の減少というのはこれからさらに進めていく計画なわけですね。でも、こういう中で定数に対して2人職員が足りない状況なわけですけれども、現場は物すごく今職員の手が足りないという状況で、疲弊している状況があるとお聞きをしているわけです。これは、予定定数というか、常勤職員の欠員ももちろんなんですけれども、資格を持った方たちで、いろんな会計年度も含めて保育に当たる中で、この定数が確保できない状況というのは深刻だなと思っています。
その背景に、今日はあまりそこのところは触れないつもりなんですけれども、やっぱり市の公の仕事としての保育、公立保育所というのをこれから削減をさらにしていくという計画ですよね。そういう中で、保育士さんたちの成り手にしてみれば、これから民間に移るかもしれない、さらに公立保育所が減っていくかもしれないという中で、今保育士不足ってどこの職場でもあるんですけれども、希望を持って応募ができるかということもあるんでないかと思うんですね。
これは、今回のことだけではなくて、職員の今成り手の問題、それから職員定数をずっと減らしてきたいろいろ歴史を見ても、この民間化ということや、自治体の仕事を縮小といいますか、より効率的という名前で様々な主体に運営を委託していくような問題など、こういう自治体経営というのが、今回のこの保育士の欠員の状況というのにも現れているように私は思っているんですけれども、ここの見解も少し伺っておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
米沢則寿市長#1073 / 7881
◎米沢則寿市長 三浦議員の代表質問中、初めに、公約についてお答えいたします。
4期目においては、十勝・帯広の持続的な発展につながる方向づけを行っていく上で、今から考えていかなければならないものを公約として掲げたところであります。すぐに具体化できる取組みだけではなく、食の備蓄・物流拠点構想の促進、少年院跡地の土地利用の方向づけなどのように、長期的な視点に立って行政のみならず、民間事業者とともに動きをつくっていくものがあり、この任期のうちに全てが形になるものではありませんが、それぞれの時間軸を意識しながら、残された任期の中で取組みを進める考えであります。
次に、事業創発の促進についてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムから生まれた事業構想や事業化につながったビジネスについては、地元紙をはじめ、全国紙や経済専門誌にも取り上げられてきたほか、関係機関との協力による定期的な情報発信が行われてきており、市民はもとより、域内外の方々の目に触れる機会が多くあったものと認識しております。今年度で10期目の取組みを迎え、毎年男女問わず幅広い年代から50人を超える参加があることを踏まえますと、取組みの市民周知が広く進んできたものと捉えております。
次に、学び直しの環境づくりについてお答えいたします。
情報技術の進歩や働き方の多様化に伴い、社会に出た後も新たに必要とされる知識や技術を身につけるための、いわゆる学び直しが重要になってきています。帯広市では、大人がもう一度7歳の目線になって世界を学ぶことをコンセプトとした熱中小学校とフードバレーとかちの取組みを重ねることで、学びを通じた人のつながりから地域の強みを生かした新たな取組みや起業などの動きが生まれることを期待し、食の熱中小学校の支援に取り組んできております。
これまで十勝の食や農業をテーマとした講座などの開催により、市民の学び直しにつながってきたものと捉えており、今後も地域の関係機関等のノウハウや知見などを生かしながら取組みを進めてまいります。
次に、関係人口についてお答えします。
域外の人や企業と地域との接点、関係性そして多様な交流は、地域において新たな価値を生み出すきっかけや原動力となる大切なものであります。このため帯広市では、首都圏企業へのプロモーション活動やとかちファンとの集い、ふるさと納税のPRなどの関係人口の創出に向けた取組みを進めてきたところであります。これまでの取組みを通して、帯広を舞台としたドラマ制作や首都圏企業による十勝産食材を使った商品開発などの動きにもつながってきております。
また、昨年9月には、成蹊大学と連携協定を締結し、十勝・帯広に関心を持つ大学生との新たな接点も生まれてきております。そのため公約は、一定程度達成されているものと捉えており、今後も継続して取り組んでまいります。
次に、歩ける空間づくりについてお答えいたします。
帯広市では、足を運べば何か楽しいことがある、面白いことがあると、市民が感じる空間づくりに向け、広小路をモデル地区に地域の事業者や関係機関と連携しながら、イベントの開催などに取り組んできております。これまで広小路マーケットや歩行者天国におけるファッションショーの開催などを通して、人のにぎわう歩ける空間が創出されてきたと考えております。
今後も中心市街地などで多様な主体が取り組む事業をアクションリストとして公表し、地域で共有しながら、市民の前向きな活動を促すほか、イベントへの開催支援などに取り組んでまいります。
次に、デジタル田園都市おびひろについてお答えいたします。
帯広市では、生活経済圏が同一である近隣3町と連携し、デジタル技術の効果的な活用を通して、活力ある住みよい地域づくりを進めるため、圏域におけるデジタル化の基本的な考え方や方向性を整理した帯広圏デジタル化推進構想を策定しました。本年度は、構想に基づき、母子健康手帳アプリや保育ICTシステムなどの導入のほか、スマート農業や自動運転の実証事業などにも取り組んできたところであります。令和7年度は、戸籍住民課の窓口で、住民異動などの手続時間の短縮と受付状況の可視化を図るオンライン予約システムを導入するほか、窓口やイベントなどで多言語の音声をリアルタイムで認識し、モニターに翻訳表示できるアプリの実証実験を実施をする予定であります。
次に、新しい移動サービスについてお答えいたします。
自動運転については、交通事業者等と協力して実証試験を行い、将来の交通手段としての可能性を検証するものであり、段階を経て継続的な運行の実現につなげていくことを目指しております。現在、民間事業者が車両を導入し、運行体制の整備を進めているところであり、今後も実証運行を重ね、課題を検証しながら取り組んでまいります。
次に、ひがし北海道の中核都市との連携についてお答えいたします。
高速道路網の整備の進展に伴い、ひがし北海道の都市間の時間的距離は縮まってきており、自治体間の連携は、十勝・帯広そしてひがし北海道全体の発展につながる重要な取組みと考えております。従来の取組みに加え、災害時に被災地等で活用することを想定したムービングハウスを釧路市とともに導入し、地域間連携による防災力の強化に取り組んできたほか、釧路市、網走市、北海道エアポートと連携し、海外における現地プロモーションを行い、ひがし北海道の観光コンテンツのPRにも取り組んできているところであります。
次に、コロナ後の経済状況についてお答えいたします。
帯広財務事務所によると、十勝・帯広の地域経済は、住宅投資や個人消費などで一部に弱さが見られるものの、持ち直しの状況にあるとされています。
また、十勝管内の倒産件数は、前年比で減少していますが、物価上昇や人手不足、金利上昇といった企業経営を取り巻く環境は厳しい状況にあると捉えております。
こうした中、地域経済の活性化を図るには、地元企業が経営資源を有効に活用した事業を展開できるよう、支援を行うことが重要であります。令和7年度は、企業等の人材確保を図るため、奨学金返済を支援する市内中小企業などへの補助を創設するほか、民間事業者と連携し、十勝産の農畜産物を活用した商品開発や販路拡大に取り組み、食の高付加価値化などを通して、地域経済の活力向上につなげる考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
国は、子供の健やかな成長を切れ目なく支援するため、様々な施策を総合的に推進しています。
こうした中、市町村は国や都道府県との役割分担の下、子育てへの安心感や将来の見通しが持てるよう、地域の実情に応じた環境づくりを進めていくことが重要であると考えております。
帯広市では、これまでも子育てに対する悩みなどへの相談体制の充実や地域で子育てを支える仕組みづくりなどを進めてきているところであります。
また、中間層の負担のお話もございました。
税は、社会を支えるために必要な費用を個人の能力に応じて負担するものであります。少子・高齢化が進み、人口構成の変化が続く中、働き世代でもある子育て世代と社会保障を受ける高齢者では、税の負担と給付の不均衡が生じています。このことは、社会保障制度をはじめ、社会を持続可能なものにしていく上での大きな課題であり、国全体で対応していく必要があると認識をしております。
帯広市といたしましては、今後も子育て世帯の困り事や要望などを勘案しながら、引き続き子育て支援の充実に取り組んでいく考えであります。
次に、少子化対策についてお答えいたします。
未婚化・晩婚化が進行する背景には、結婚に対する価値観や出産・子育てに関する考え方の変化といった様々な要因があることから、これまでも国全体で取組みを進めてきています。少子化対策には、総合的な取組みが必要であり、とりわけ給付などの制度設計、それに必要となる財源確保、社会全体への意識改革などは、国の役割が大きいものと考えており、地方では、将来の展望を開き、若者にとって生活の基盤となる魅力ある仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいく必要があると考えております。
次に、不登校への対応についてお答えいたします。
全国的に不登校の児童・生徒数が増加傾向にある中、子供の置かれている状況は様々であり、それぞれに応じた学びの機会を確保することが重要であると考えております。
最後に、学校教育に対する考え方についてお答えいたします。
AIをはじめとする技術革新やグローバル化の進展といった社会の変化は加速度を増しており、子供たちは、人間ならではの感性を働かせて様々な情報や出来事を受け止め、主体的に判断し、よりよい人生や社会をつくり出すための資質や能力を身につけていくことが求められており、教育の果たす役割は重要であると考えております。今後も子供たち一人ひとりが、将来の可能性を広げられるよう、安心して学ぶことのできる環境づくりや地域の教育資源を活用した学びの充実を図ってまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1074 / 7881
◎米沢則寿市長 三浦議員の代表質問中、初めに、公約についてお答えいたします。
4期目においては、十勝・帯広の持続的な発展につながる方向づけを行っていく上で、今から考えていかなければならないものを公約として掲げたところであります。すぐに具体化できる取組みだけではなく、食の備蓄・物流拠点構想の促進、少年院跡地の土地利用の方向づけなどのように、長期的な視点に立って行政のみならず、民間事業者とともに動きをつくっていくものがあり、この任期のうちに全てが形になるものではありませんが、それぞれの時間軸を意識しながら、残された任期の中で取組みを進める考えであります。
次に、事業創発の促進についてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムから生まれた事業構想や事業化につながったビジネスについては、地元紙をはじめ、全国紙や経済専門誌にも取り上げられてきたほか、関係機関との協力による定期的な情報発信が行われてきており、市民はもとより、域内外の方々の目に触れる機会が多くあったものと認識しております。今年度で10期目の取組みを迎え、毎年男女問わず幅広い年代から50人を超える参加があることを踏まえますと、取組みの市民周知が広く進んできたものと捉えております。
次に、学び直しの環境づくりについてお答えいたします。
情報技術の進歩や働き方の多様化に伴い、社会に出た後も新たに必要とされる知識や技術を身につけるための、いわゆる学び直しが重要になってきています。帯広市では、大人がもう一度7歳の目線になって世界を学ぶことをコンセプトとした熱中小学校とフードバレーとかちの取組みを重ねることで、学びを通じた人のつながりから地域の強みを生かした新たな取組みや起業などの動きが生まれることを期待し、食の熱中小学校の支援に取り組んできております。
これまで十勝の食や農業をテーマとした講座などの開催により、市民の学び直しにつながってきたものと捉えており、今後も地域の関係機関等のノウハウや知見などを生かしながら取組みを進めてまいります。
次に、関係人口についてお答えします。
域外の人や企業と地域との接点、関係性そして多様な交流は、地域において新たな価値を生み出すきっかけや原動力となる大切なものであります。このため帯広市では、首都圏企業へのプロモーション活動やとかちファンとの集い、ふるさと納税のPRなどの関係人口の創出に向けた取組みを進めてきたところであります。これまでの取組みを通して、帯広を舞台としたドラマ制作や首都圏企業による十勝産食材を使った商品開発などの動きにもつながってきております。
また、昨年9月には、成蹊大学と連携協定を締結し、十勝・帯広に関心を持つ大学生との新たな接点も生まれてきております。そのため公約は、一定程度達成されているものと捉えており、今後も継続して取り組んでまいります。
次に、歩ける空間づくりについてお答えいたします。
帯広市では、足を運べば何か楽しいことがある、面白いことがあると、市民が感じる空間づくりに向け、広小路をモデル地区に地域の事業者や関係機関と連携しながら、イベントの開催などに取り組んできております。これまで広小路マーケットや歩行者天国におけるファッションショーの開催などを通して、人のにぎわう歩ける空間が創出されてきたと考えております。
今後も中心市街地などで多様な主体が取り組む事業をアクションリストとして公表し、地域で共有しながら、市民の前向きな活動を促すほか、イベントへの開催支援などに取り組んでまいります。
次に、デジタル田園都市おびひろについてお答えいたします。
帯広市では、生活経済圏が同一である近隣3町と連携し、デジタル技術の効果的な活用を通して、活力ある住みよい地域づくりを進めるため、圏域におけるデジタル化の基本的な考え方や方向性を整理した帯広圏デジタル化推進構想を策定しました。本年度は、構想に基づき、母子健康手帳アプリや保育ICTシステムなどの導入のほか、スマート農業や自動運転の実証事業などにも取り組んできたところであります。令和7年度は、戸籍住民課の窓口で、住民異動などの手続時間の短縮と受付状況の可視化を図るオンライン予約システムを導入するほか、窓口やイベントなどで多言語の音声をリアルタイムで認識し、モニターに翻訳表示できるアプリの実証実験を実施をする予定であります。
次に、新しい移動サービスについてお答えいたします。
自動運転については、交通事業者等と協力して実証試験を行い、将来の交通手段としての可能性を検証するものであり、段階を経て継続的な運行の実現につなげていくことを目指しております。現在、民間事業者が車両を導入し、運行体制の整備を進めているところであり、今後も実証運行を重ね、課題を検証しながら取り組んでまいります。
次に、ひがし北海道の中核都市との連携についてお答えいたします。
高速道路網の整備の進展に伴い、ひがし北海道の都市間の時間的距離は縮まってきており、自治体間の連携は、十勝・帯広そしてひがし北海道全体の発展につながる重要な取組みと考えております。従来の取組みに加え、災害時に被災地等で活用することを想定したムービングハウスを釧路市とともに導入し、地域間連携による防災力の強化に取り組んできたほか、釧路市、網走市、北海道エアポートと連携し、海外における現地プロモーションを行い、ひがし北海道の観光コンテンツのPRにも取り組んできているところであります。
次に、コロナ後の経済状況についてお答えいたします。
帯広財務事務所によると、十勝・帯広の地域経済は、住宅投資や個人消費などで一部に弱さが見られるものの、持ち直しの状況にあるとされています。
また、十勝管内の倒産件数は、前年比で減少していますが、物価上昇や人手不足、金利上昇といった企業経営を取り巻く環境は厳しい状況にあると捉えております。
こうした中、地域経済の活性化を図るには、地元企業が経営資源を有効に活用した事業を展開できるよう、支援を行うことが重要であります。令和7年度は、企業等の人材確保を図るため、奨学金返済を支援する市内中小企業などへの補助を創設するほか、民間事業者と連携し、十勝産の農畜産物を活用した商品開発や販路拡大に取り組み、食の高付加価値化などを通して、地域経済の活力向上につなげる考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
国は、子供の健やかな成長を切れ目なく支援するため、様々な施策を総合的に推進しています。
こうした中、市町村は国や都道府県との役割分担の下、子育てへの安心感や将来の見通しが持てるよう、地域の実情に応じた環境づくりを進めていくことが重要であると考えております。
帯広市では、これまでも子育てに対する悩みなどへの相談体制の充実や地域で子育てを支える仕組みづくりなどを進めてきているところであります。
また、中間層の負担のお話もございました。
税は、社会を支えるために必要な費用を個人の能力に応じて負担するものであります。少子・高齢化が進み、人口構成の変化が続く中、働き世代でもある子育て世代と社会保障を受ける高齢者では、税の負担と給付の不均衡が生じています。このことは、社会保障制度をはじめ、社会を持続可能なものにしていく上での大きな課題であり、国全体で対応していく必要があると認識をしております。
帯広市といたしましては、今後も子育て世帯の困り事や要望などを勘案しながら、引き続き子育て支援の充実に取り組んでいく考えであります。
次に、少子化対策についてお答えいたします。
未婚化・晩婚化が進行する背景には、結婚に対する価値観や出産・子育てに関する考え方の変化といった様々な要因があることから、これまでも国全体で取組みを進めてきています。少子化対策には、総合的な取組みが必要であり、とりわけ給付などの制度設計、それに必要となる財源確保、社会全体への意識改革などは、国の役割が大きいものと考えており、地方では、将来の展望を開き、若者にとって生活の基盤となる魅力ある仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいく必要があると考えております。
次に、不登校への対応についてお答えいたします。
全国的に不登校の児童・生徒数が増加傾向にある中、子供の置かれている状況は様々であり、それぞれに応じた学びの機会を確保することが重要であると考えております。
最後に、学校教育に対する考え方についてお答えいたします。
AIをはじめとする技術革新やグローバル化の進展といった社会の変化は加速度を増しており、子供たちは、人間ならではの感性を働かせて様々な情報や出来事を受け止め、主体的に判断し、よりよい人生や社会をつくり出すための資質や能力を身につけていくことが求められており、教育の果たす役割は重要であると考えております。今後も子供たち一人ひとりが、将来の可能性を広げられるよう、安心して学ぶことのできる環境づくりや地域の教育資源を活用した学びの充実を図ってまいります。
私からは以上であります。
三浦勇利議員#1075 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 恐らく今のお答えを聞いても、多くの市民の方はなかなか難解で理解し難いのかなということを今感じました。そもそもこの手の行政の計画であったり評価というものは、市民にとっては非常に分かりにくいものになっておりますし、だからこそなかなか理解できないのだとも考えております。どうやって分かりやすく伝えるかということが重要になってくるんだと思いますが、市民にできるだけ理解をしてもらわないと、市民協働のまちづくりということで、その考えの下、理念の下、この総合計画というものがあるものだと思っておりますし、やはり市民と一緒に同じゴールに向かって目指して進んでいくということが、本当の意味での市民協働のまちづくりなんじゃないかなとも思っております。例えば、施策2の子育て支援の充実においては、地域全体で子育てを支え、安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長していますというのが目指す姿としてあるわけです。この状態になってれば、これまでのお答えを聞いててもそうですけども、目標達成されたということなんだと思いますが、じゃあそれをどうやって市民が客観的に見て達成されたという実感を得るのかというと、なかなかこれも難しいのかなとも思っております。計画については、専門的な指標であったり、点数化の仕組み、これら組み合わせてされているわけでありますが、先ほどから言っているとおり、市民にとってはなかなか分かりにくいものであると。だからこそ、どの程度までいけば総合計画の目標というのは達成されたんだという、何か分かりやすいものを提示していただけると、市民も一緒になって考えられますし、帯広市と共に進んでいこうという気持ちになるんではないかなとも思っております。この点について、今もう来年度から最後の推進計画に入って、残すところ4年ということになりますんで、今からどうこうという話じゃないと思うんですが、今後に向けて御検討をしていただきたいなと思っております。
これまでのやり取りで、既に評価について様々出ているんですけども、総合計画を推進する上で、やはり点検・評価というものは欠かせないもので重要なものであろうと思っております。市は点検・評価について重要性をどのように認識しているのか、その点について改めて伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1076 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 恐らく今のお答えを聞いても、多くの市民の方はなかなか難解で理解し難いのかなということを今感じました。そもそもこの手の行政の計画であったり評価というものは、市民にとっては非常に分かりにくいものになっておりますし、だからこそなかなか理解できないのだとも考えております。どうやって分かりやすく伝えるかということが重要になってくるんだと思いますが、市民にできるだけ理解をしてもらわないと、市民協働のまちづくりということで、その考えの下、理念の下、この総合計画というものがあるものだと思っておりますし、やはり市民と一緒に同じゴールに向かって目指して進んでいくということが、本当の意味での市民協働のまちづくりなんじゃないかなとも思っております。例えば、施策2の子育て支援の充実においては、地域全体で子育てを支え、安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長していますというのが目指す姿としてあるわけです。この状態になってれば、これまでのお答えを聞いててもそうですけども、目標達成されたということなんだと思いますが、じゃあそれをどうやって市民が客観的に見て達成されたという実感を得るのかというと、なかなかこれも難しいのかなとも思っております。計画については、専門的な指標であったり、点数化の仕組み、これら組み合わせてされているわけでありますが、先ほどから言っているとおり、市民にとってはなかなか分かりにくいものであると。だからこそ、どの程度までいけば総合計画の目標というのは達成されたんだという、何か分かりやすいものを提示していただけると、市民も一緒になって考えられますし、帯広市と共に進んでいこうという気持ちになるんではないかなとも思っております。この点について、今もう来年度から最後の推進計画に入って、残すところ4年ということになりますんで、今からどうこうという話じゃないと思うんですが、今後に向けて御検討をしていただきたいなと思っております。
これまでのやり取りで、既に評価について様々出ているんですけども、総合計画を推進する上で、やはり点検・評価というものは欠かせないもので重要なものであろうと思っております。市は点検・評価について重要性をどのように認識しているのか、その点について改めて伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1077 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 恐らく今のお答えを聞いても、多くの市民の方はなかなか難解で理解し難いのかなということを今感じました。そもそもこの手の行政の計画であったり評価というものは、市民にとっては非常に分かりにくいものになっておりますし、だからこそなかなか理解できないのだとも考えております。どうやって分かりやすく伝えるかということが重要になってくるんだと思いますが、市民にできるだけ理解をしてもらわないと、市民協働のまちづくりということで、その考えの下、理念の下、この総合計画というものがあるものだと思っておりますし、やはり市民と一緒に同じゴールに向かって目指して進んでいくということが、本当の意味での市民協働のまちづくりなんじゃないかなとも思っております。例えば、施策2の子育て支援の充実においては、地域全体で子育てを支え、安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長していますというのが目指す姿としてあるわけです。この状態になってれば、これまでのお答えを聞いててもそうですけども、目標達成されたということなんだと思いますが、じゃあそれをどうやって市民が客観的に見て達成されたという実感を得るのかというと、なかなかこれも難しいのかなとも思っております。計画については、専門的な指標であったり、点数化の仕組み、これら組み合わせてされているわけでありますが、先ほどから言っているとおり、市民にとってはなかなか分かりにくいものであると。だからこそ、どの程度までいけば総合計画の目標というのは達成されたんだという、何か分かりやすいものを提示していただけると、市民も一緒になって考えられますし、帯広市と共に進んでいこうという気持ちになるんではないかなとも思っております。この点について、今もう来年度から最後の推進計画に入って、残すところ4年ということになりますんで、今からどうこうという話じゃないと思うんですが、今後に向けて御検討をしていただきたいなと思っております。
これまでのやり取りで、既に評価について様々出ているんですけども、総合計画を推進する上で、やはり点検・評価というものは欠かせないもので重要なものであろうと思っております。市は点検・評価について重要性をどのように認識しているのか、その点について改めて伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#1078 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1079 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
池原佳一副市長#1080 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、宿泊税についてお答えいたします。
宿泊税につきましては、観光客やビジネス客、訪日外国人旅行者などの受入れ環境の充実、地域資源の魅力向上、持続可能な観光振興の3つの方針に基づき、観光振興や宿泊客の増加につながる新たな事業のほか、既存事業の拡充等に活用することとしております。
今後、これまでに実施してきた観光関係事業者との意見交換で得られた意見なども参考にしながら、観光振興全体に係る考えを整理する予定であり、その中で宿泊税を充当する取組みにつきましても併せて整理していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#1081 / 7881
○横山明美議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
城岡佳奈健康推進課長補佐#1082 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 父親の産後鬱につきましては、成育基本法に基づく方針においても課題とされているところでございまして、産後は母親のみならず、父親にも鬱のリスクがあるものと認識しております。
帯広市では、既存事業や訪問などによる産後の支援におきまして、父親を含む世帯単位でのアセスメントを行いまして、必要に応じた支援を実施することで、養育者に対する不安や負担の軽減を図ることが重要と考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1083 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場における発売額につきましては、11億6,860万6,600円で、前年度対比97.2%となっております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1084 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場における発売額につきましては、11億6,860万6,600円で、前年度対比97.2%となっております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1085 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場における発売額につきましては、11億6,860万6,600円で、前年度対比97.2%となっております。
以上であります。
横山明美議長#1086 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1087 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1088 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
奥秋努人事課長#1089 / 7881
◎奥秋努人事課長 今、種々お尋ねがあったかと思うんですが、まず行政が何を担っていくのかというところがまず大きな私たちの考えるところで、ずっとそこは長年協議をしてきて検討してきているといったこともございまして、その中でやはり大きなところで技能労務系のお仕事、いわゆるごみを収集する作業ですとか除雪をする作業、こういった民間でも同様のサービス水準が維持できる業務というものにつきましては、これまでも民間に委託をしてきていると、こういった流れがございます。
それとまた、保育所の関係も同様に、民間でもサービス水準を落とすことなく、保育がより充実したサービスが提供できると、そういったことであれば、もちろん民間の活力を生かしていく、そういった考え方の下に行ってきているといったことはございます。
また、保育所の関係だけで言えば、今、少子化の問題ですとか様々な加味しなければならない状況がございますので、そういった様々な状況を加味した上で、私どもの保育サービスの今後の再編の考え方ですとか、そういったものは所管の委員会の中でも議論をする中で、しっかりと公にも示してくるといったところで、保護者の皆様とか、あとは今委員からも御指摘のあった、これから行政で保育士を目指したいといった方々に対しても、しっかりと情報は発信することができているのかなといった考えでございます。
行政サービス全般、委員からもお話があったとおり、成り手ですね、行政サービスを担っていく人材が、やはり社会全体で雇用情勢が厳しくなってきていて、労働人口が減ってきているといったことがございまして、帯広市に限らないんですけれども、全ての自治体、全ての民間企業でどのように人材を確保していくかといったのは、喫緊の共通の課題であると我々も認識しておりますので、そういったところにつきましては、しっかりと帯広市が目指すまちづくり、こういったものをアピールして、そういった採用、応募者の確保に努めていきたいと考えているところでございます。
以上です。
奥秋努人事課長#1090 / 7881
◎奥秋努人事課長 今、種々お尋ねがあったかと思うんですが、まず行政が何を担っていくのかというところがまず大きな私たちの考えるところで、ずっとそこは長年協議をしてきて検討してきているといったこともございまして、その中でやはり大きなところで技能労務系のお仕事、いわゆるごみを収集する作業ですとか除雪をする作業、こういった民間でも同様のサービス水準が維持できる業務というものにつきましては、これまでも民間に委託をしてきていると、こういった流れがございます。
それとまた、保育所の関係も同様に、民間でもサービス水準を落とすことなく、保育がより充実したサービスが提供できると、そういったことであれば、もちろん民間の活力を生かしていく、そういった考え方の下に行ってきているといったことはございます。
また、保育所の関係だけで言えば、今、少子化の問題ですとか様々な加味しなければならない状況がございますので、そういった様々な状況を加味した上で、私どもの保育サービスの今後の再編の考え方ですとか、そういったものは所管の委員会の中でも議論をする中で、しっかりと公にも示してくるといったところで、保護者の皆様とか、あとは今委員からも御指摘のあった、これから行政で保育士を目指したいといった方々に対しても、しっかりと情報は発信することができているのかなといった考えでございます。
行政サービス全般、委員からもお話があったとおり、成り手ですね、行政サービスを担っていく人材が、やはり社会全体で雇用情勢が厳しくなってきていて、労働人口が減ってきているといったことがございまして、帯広市に限らないんですけれども、全ての自治体、全ての民間企業でどのように人材を確保していくかといったのは、喫緊の共通の課題であると我々も認識しておりますので、そういったところにつきましては、しっかりと帯広市が目指すまちづくり、こういったものをアピールして、そういった採用、応募者の確保に努めていきたいと考えているところでございます。
以上です。
奥秋努人事課長#1091 / 7881
◎奥秋努人事課長 今、種々お尋ねがあったかと思うんですが、まず行政が何を担っていくのかというところがまず大きな私たちの考えるところで、ずっとそこは長年協議をしてきて検討してきているといったこともございまして、その中でやはり大きなところで技能労務系のお仕事、いわゆるごみを収集する作業ですとか除雪をする作業、こういった民間でも同様のサービス水準が維持できる業務というものにつきましては、これまでも民間に委託をしてきていると、こういった流れがございます。
それとまた、保育所の関係も同様に、民間でもサービス水準を落とすことなく、保育がより充実したサービスが提供できると、そういったことであれば、もちろん民間の活力を生かしていく、そういった考え方の下に行ってきているといったことはございます。
また、保育所の関係だけで言えば、今、少子化の問題ですとか様々な加味しなければならない状況がございますので、そういった様々な状況を加味した上で、私どもの保育サービスの今後の再編の考え方ですとか、そういったものは所管の委員会の中でも議論をする中で、しっかりと公にも示してくるといったところで、保護者の皆様とか、あとは今委員からも御指摘のあった、これから行政で保育士を目指したいといった方々に対しても、しっかりと情報は発信することができているのかなといった考えでございます。
行政サービス全般、委員からもお話があったとおり、成り手ですね、行政サービスを担っていく人材が、やはり社会全体で雇用情勢が厳しくなってきていて、労働人口が減ってきているといったことがございまして、帯広市に限らないんですけれども、全ての自治体、全ての民間企業でどのように人材を確保していくかといったのは、喫緊の共通の課題であると我々も認識しておりますので、そういったところにつきましては、しっかりと帯広市が目指すまちづくり、こういったものをアピールして、そういった採用、応募者の確保に努めていきたいと考えているところでございます。
以上です。
大和田三朗委員#1092 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、食育の取組みについてお聞きしたいと思います。
予算書で言うと134ページです。農業総務費中、食育推進事業費の事業内容と予算額の内訳についてまず伺います。
大和田三朗委員#1093 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、食育の取組みについてお聞きしたいと思います。
予算書で言うと134ページです。農業総務費中、食育推進事業費の事業内容と予算額の内訳についてまず伺います。
横山明美議長#1094 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#1095 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#1096 / 7881
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1097 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 父親の産後鬱につきましては、成育基本法に基づく方針においても課題とされているところでございまして、産後は母親のみならず、父親にも鬱のリスクがあるものと認識しております。
帯広市では、既存事業や訪問などによる産後の支援におきまして、父親を含む世帯単位でのアセスメントを行いまして、必要に応じた支援を実施することで、養育者に対する不安や負担の軽減を図ることが重要と考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1098 / 7881
○横山明美議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#1099 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
所管事務調査#1100 / 7881
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の生育状況について(理事者報告)
所管事務調査#1101 / 7881
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の生育状況について(理事者報告)
所管事務調査#1102 / 7881
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の生育状況について(理事者報告)
大和田三朗委員#1103 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、食育の取組みについてお聞きしたいと思います。
予算書で言うと134ページです。農業総務費中、食育推進事業費の事業内容と予算額の内訳についてまず伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1104 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 父親の産後鬱につきましては、成育基本法に基づく方針においても課題とされているところでございまして、産後は母親のみならず、父親にも鬱のリスクがあるものと認識しております。
帯広市では、既存事業や訪問などによる産後の支援におきまして、父親を含む世帯単位でのアセスメントを行いまして、必要に応じた支援を実施することで、養育者に対する不安や負担の軽減を図ることが重要と考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1105 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1106 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1107 / 7881
○横山明美議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
三浦勇利委員#1108 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 市としても課題として認識していて、この父親の産後鬱に対する取組み、必要だということが分かりますけれども、国の研究班においては、自治体の職員を対象に、父親への具体的な支援方法をまとめた父親支援マニュアルというものを作成しております。当該マニュアルについての認識と、現状の市の父親への支援の取組み状況について伺いたいと思います。
大平亮介議員#1109 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 周知をしたいというようなことだったと思います。
具体的に職員の方のそういったマニュアルなんかに記述もできるんじゃないかなと思うんですけども、そういった手だても取っていただけるのかどうか、その点についてお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#1110 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、PDCAサイクルは、先ほど総合計画が帯広市、全国に先駆けて策定しているというお話ありましたけども、PDCAサイクルも第五期総合計画の後期推進計画というところから導入して、五期総にはPDCAサイクルは計画へは盛り込んでないですけど、六期総からもう計画自体にPDCAサイクルを回すことを前提としたつくりぶりにしています。20年以上帯広市は試行錯誤を繰り返してPDCAサイクルについていろんなトライアルをしてきたんですけども、学んだことは、やはりPDCAサイクルは万能なツールじゃないということで、なかなかこれを直接的に次の予算査定ですとか、それから事業費削減とか、そこに自動的につながるもんじゃないということを学んでます。だから、じゃあPDCAサイクルってかなりこれ行政の職員のコストもかかるんですけども、意味がないかと言ったらそういうことはなくて、今評価の重要性という御質問ですけども、施策や事務事業の進捗状況を振り返って、そしてそのときの課題や成果、それを確認して、指標やデータで確認できないものは仮説を立てながらそれを立証するデータを探していくと、こういった作業、その上で次の予算編成前の2か月ぐらいの間に予算要求をまとめていくという、このプロセスは欠くことのできない重要なプロセスと、そういう認識をしております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#1111 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、PDCAサイクルは、先ほど総合計画が帯広市、全国に先駆けて策定しているというお話ありましたけども、PDCAサイクルも第五期総合計画の後期推進計画というところから導入して、五期総にはPDCAサイクルは計画へは盛り込んでないですけど、六期総からもう計画自体にPDCAサイクルを回すことを前提としたつくりぶりにしています。20年以上帯広市は試行錯誤を繰り返してPDCAサイクルについていろんなトライアルをしてきたんですけども、学んだことは、やはりPDCAサイクルは万能なツールじゃないということで、なかなかこれを直接的に次の予算査定ですとか、それから事業費削減とか、そこに自動的につながるもんじゃないということを学んでます。だから、じゃあPDCAサイクルってかなりこれ行政の職員のコストもかかるんですけども、意味がないかと言ったらそういうことはなくて、今評価の重要性という御質問ですけども、施策や事務事業の進捗状況を振り返って、そしてそのときの課題や成果、それを確認して、指標やデータで確認できないものは仮説を立てながらそれを立証するデータを探していくと、こういった作業、その上で次の予算編成前の2か月ぐらいの間に予算要求をまとめていくという、このプロセスは欠くことのできない重要なプロセスと、そういう認識をしております。
以上です。
三浦勇利委員#1112 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 市としても課題として認識していて、この父親の産後鬱に対する取組み、必要だということが分かりますけれども、国の研究班においては、自治体の職員を対象に、父親への具体的な支援方法をまとめた父親支援マニュアルというものを作成しております。当該マニュアルについての認識と、現状の市の父親への支援の取組み状況について伺いたいと思います。
藤浦有希委員#1113 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 今御答弁で、前年比97.2%とお伺いしました。馬券収入に依存するだけでは、持続性には限界があると感じています。そのため、観光資源としてのばんえい競馬を、体験型の楽しみ方やインバウンドの対応、さらに十勝全体の観光消費にどう結びつけていくかが重要であると考えます。
そこで、まずお伺いいたします。
令和6年度のばんえい競馬における観光客数や国内外の観光客数の実績、また観光消費額への効果について、市としてどのように評価しているのかお聞きいたします。
藤浦有希委員#1114 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 今御答弁で、前年比97.2%とお伺いしました。馬券収入に依存するだけでは、持続性には限界があると感じています。そのため、観光資源としてのばんえい競馬を、体験型の楽しみ方やインバウンドの対応、さらに十勝全体の観光消費にどう結びつけていくかが重要であると考えます。
そこで、まずお伺いいたします。
令和6年度のばんえい競馬における観光客数や国内外の観光客数の実績、また観光消費額への効果について、市としてどのように評価しているのかお聞きいたします。
藤浦有希委員#1115 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 今御答弁で、前年比97.2%とお伺いしました。馬券収入に依存するだけでは、持続性には限界があると感じています。そのため、観光資源としてのばんえい競馬を、体験型の楽しみ方やインバウンドの対応、さらに十勝全体の観光消費にどう結びつけていくかが重要であると考えます。
そこで、まずお伺いいたします。
令和6年度のばんえい競馬における観光客数や国内外の観光客数の実績、また観光消費額への効果について、市としてどのように評価しているのかお聞きいたします。
畠山貢農政課長補佐#1116 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 食育推進事業費につきましては、第4次帯広市食育推進計画に基づき、食育推進サポーターや関係各課等と連携した食育の推進を図るための経費として154万4,000円を計上しております。
予算額の内訳につきましては、市内の小学校3年生を対象とした帯広市農業技術センターの食育展示圃見学に係るバス等借り上げ経費への補助金として133万円、食育推進サポーターへの報償費として8万円、食関連イベント等へのPRブース出展に係る負担金として4万5,000円、消耗品費8万9,000円となっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1117 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 食育推進事業費につきましては、第4次帯広市食育推進計画に基づき、食育推進サポーターや関係各課等と連携した食育の推進を図るための経費として154万4,000円を計上しております。
予算額の内訳につきましては、市内の小学校3年生を対象とした帯広市農業技術センターの食育展示圃見学に係るバス等借り上げ経費への補助金として133万円、食育推進サポーターへの報償費として8万円、食関連イベント等へのPRブース出展に係る負担金として4万5,000円、消耗品費8万9,000円となっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1118 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 食育推進事業費につきましては、第4次帯広市食育推進計画に基づき、食育推進サポーターや関係各課等と連携した食育の推進を図るための経費として154万4,000円を計上しております。
予算額の内訳につきましては、市内の小学校3年生を対象とした帯広市農業技術センターの食育展示圃見学に係るバス等借り上げ経費への補助金として133万円、食育推進サポーターへの報償費として8万円、食関連イベント等へのPRブース出展に係る負担金として4万5,000円、消耗品費8万9,000円となっております。
以上であります。
杉野智美委員#1119 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 職員の応募といいますか、応募者も増やしていくとかというのは、また別に議論をさせていただきたいと思いますけれども、やっぱりまちづくりをどうするかということと大きく関わってきますよね。それを担っていくのが市の職員だと考えても、保育所の関係は厚生委員会で議論をしてきたところなんですけれど、欠員が出てるというのでちょっとむきになっちゃってお伺いしてしまいましたけれども、やっぱりまちづくり全体をどうしていくのかって、それを担っていく職員をどうやって確保していくのかというのは大事な課題だなと思っているところなんですよね。
それで、もう一つお聞きしたいのはケースワーカーについてです。この問題も、私どもの団としても、それから議会全体としても、ずっとこの法定定数、まず必要な定数を持たなければいけないんだということは議論がされてきたところで、今回、今年4月の時点で増員がされたと承知をしているわけですが、その内容、どういう経過の中でされてきたのか、また4月配置増になった職員が6人増員されたと聞いておりますが、この雇用状態、常勤なのか会計年度なのかというところも含めて、この4月の配置の状況がどう組まれたのか、お聞きをしたいと思います。
広瀬容孝教育長#1120 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、児童会館及び百年記念館についてお答えいたします。
児童会館及び百年記念館は、市民はもとより、域内外の多くの方々に利用され、親しまれてきておりますが、開館から年数がたち、建物本体や設備の老朽化が進行しており、建て替え再整備も視野に入れているところであります。検討に当たりましては、市民ニーズを踏まえ、生涯学習施設の将来的な役割を整理しながら、幅広い層に利用いただける施設を目指し、周辺環境との調和、相乗効果なども考慮しながら検討を進めてまいりたいと考えております。
次に、不登校対策についてお答えいたします。
令和5年5月よりデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスを導入し、多くの児童・生徒が登録し、仮想空間からリアルな活動の充実に拡充してきた経緯がございます。
また、令和6年度より市内全中学校におきまして、日常の心の状態を観察するアプリを導入し、不登校等の未然防止の取組みに努めるとともに、校内教育支援センターを設置する学校が増加するなど、不登校児童・生徒への支援を進めております。引き続き不登校児童・生徒のニーズを把握し、社会的自立に向けた支援を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
広瀬容孝教育長#1121 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、児童会館及び百年記念館についてお答えいたします。
児童会館及び百年記念館は、市民はもとより、域内外の多くの方々に利用され、親しまれてきておりますが、開館から年数がたち、建物本体や設備の老朽化が進行しており、建て替え再整備も視野に入れているところであります。検討に当たりましては、市民ニーズを踏まえ、生涯学習施設の将来的な役割を整理しながら、幅広い層に利用いただける施設を目指し、周辺環境との調和、相乗効果なども考慮しながら検討を進めてまいりたいと考えております。
次に、不登校対策についてお答えいたします。
令和5年5月よりデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスを導入し、多くの児童・生徒が登録し、仮想空間からリアルな活動の充実に拡充してきた経緯がございます。
また、令和6年度より市内全中学校におきまして、日常の心の状態を観察するアプリを導入し、不登校等の未然防止の取組みに努めるとともに、校内教育支援センターを設置する学校が増加するなど、不登校児童・生徒への支援を進めております。引き続き不登校児童・生徒のニーズを把握し、社会的自立に向けた支援を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
広瀬容孝教育長#1122 / 7881
◎広瀬容孝教育長 御質問中、児童会館及び百年記念館についてお答えいたします。
児童会館及び百年記念館は、市民はもとより、域内外の多くの方々に利用され、親しまれてきておりますが、開館から年数がたち、建物本体や設備の老朽化が進行しており、建て替え再整備も視野に入れているところであります。検討に当たりましては、市民ニーズを踏まえ、生涯学習施設の将来的な役割を整理しながら、幅広い層に利用いただける施設を目指し、周辺環境との調和、相乗効果なども考慮しながら検討を進めてまいりたいと考えております。
次に、不登校対策についてお答えいたします。
令和5年5月よりデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスを導入し、多くの児童・生徒が登録し、仮想空間からリアルな活動の充実に拡充してきた経緯がございます。
また、令和6年度より市内全中学校におきまして、日常の心の状態を観察するアプリを導入し、不登校等の未然防止の取組みに努めるとともに、校内教育支援センターを設置する学校が増加するなど、不登校児童・生徒への支援を進めております。引き続き不登校児童・生徒のニーズを把握し、社会的自立に向けた支援を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
大塚徹議員#1123 / 7881
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
それでは、通告に従い、3点、順次お伺いをいたします。
まず1つ目は、市の働き方改革における功罪についてであります。
少子化の進行により生産年齢人口全体が減少している中にあって、民間やほかの官庁等との競合により、この先、市の新規採用職員の確保が十分にできず、市民に必要とされる行政サービスを維持していくことが難しくなるような時代が来ていることを危惧しております。
機械を動かすのは人間だ、機械でもなければ工場でもない、これはアメリカの石油王、実業家として有名なロックフェラーの言葉とされていますが、実に的を得た、教え導かれる名言であると感じております。
ロックフェラーのこの言葉が意図するように、限られた人材を大事にし、安定的、持続的に働き続けてもらうため、国を挙げて働き方改革の取組みが進められており、その重要性は私も十分に理解しているつもりであります。
その一方で、一部に行政サービスの後退という負の側面、違った見方をすれば、功罪の罪、罪の部分として、サービスの受け手となる市民の利便性が低下するようなことが生じていることになるのではという現実があります。
そこで、私がそれを危惧する特に数点に絞り、順次お伺いをさせていただきます。
まずは、帯広市は働き方改革をどのように捉え、行政サービスの後退の抑制との両立にどのように取り組んでいこうとしているのか、市長の考えをお伺いをいたします。
次に、物価高騰が及ぼす行政への影響についてお伺いをいたします。施策、財政の現状と、市への影響度についてお伺いをいたします。
先月、総務省が発表した令和7年10月の全国消費者物価指数は112.1、前年比プラス3.0%と3か月ぶりに3%台に戻り、物価高騰による影響は、市民生活はもとより、公共施設の維持など行政全体にも多大な影響を及ぼしているものと捉えておりますが、帯広市の施策や財政がどのような現状にあるのか、また物価高騰に伴う影響度はどの程度のものなのかお伺いをいたします。
最後に、市民の学ぶ意欲についてお伺いをいたします。意欲を受け止める場の提供でございます。
北海道教育委員会が策定した公立高等学校配置計画において、令和10年度に帯広緑陽高等学校及び芽室高等学校の1間口減が示されました。
帯広緑陽高等学校は、市内公立高等学校の中でも入学志願者数が高水準を維持している学校と認識していますが、今回の計画で間口減の対象となった理由についてお伺いして、第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#1124 / 7881
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
それでは、通告に従い、3点、順次お伺いをいたします。
まず1つ目は、市の働き方改革における功罪についてであります。
少子化の進行により生産年齢人口全体が減少している中にあって、民間やほかの官庁等との競合により、この先、市の新規採用職員の確保が十分にできず、市民に必要とされる行政サービスを維持していくことが難しくなるような時代が来ていることを危惧しております。
機械を動かすのは人間だ、機械でもなければ工場でもない、これはアメリカの石油王、実業家として有名なロックフェラーの言葉とされていますが、実に的を得た、教え導かれる名言であると感じております。
ロックフェラーのこの言葉が意図するように、限られた人材を大事にし、安定的、持続的に働き続けてもらうため、国を挙げて働き方改革の取組みが進められており、その重要性は私も十分に理解しているつもりであります。
その一方で、一部に行政サービスの後退という負の側面、違った見方をすれば、功罪の罪、罪の部分として、サービスの受け手となる市民の利便性が低下するようなことが生じていることになるのではという現実があります。
そこで、私がそれを危惧する特に数点に絞り、順次お伺いをさせていただきます。
まずは、帯広市は働き方改革をどのように捉え、行政サービスの後退の抑制との両立にどのように取り組んでいこうとしているのか、市長の考えをお伺いをいたします。
次に、物価高騰が及ぼす行政への影響についてお伺いをいたします。施策、財政の現状と、市への影響度についてお伺いをいたします。
先月、総務省が発表した令和7年10月の全国消費者物価指数は112.1、前年比プラス3.0%と3か月ぶりに3%台に戻り、物価高騰による影響は、市民生活はもとより、公共施設の維持など行政全体にも多大な影響を及ぼしているものと捉えておりますが、帯広市の施策や財政がどのような現状にあるのか、また物価高騰に伴う影響度はどの程度のものなのかお伺いをいたします。
最後に、市民の学ぶ意欲についてお伺いをいたします。意欲を受け止める場の提供でございます。
北海道教育委員会が策定した公立高等学校配置計画において、令和10年度に帯広緑陽高等学校及び芽室高等学校の1間口減が示されました。
帯広緑陽高等学校は、市内公立高等学校の中でも入学志願者数が高水準を維持している学校と認識していますが、今回の計画で間口減の対象となった理由についてお伺いして、第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#1125 / 7881
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
それでは、通告に従い、3点、順次お伺いをいたします。
まず1つ目は、市の働き方改革における功罪についてであります。
少子化の進行により生産年齢人口全体が減少している中にあって、民間やほかの官庁等との競合により、この先、市の新規採用職員の確保が十分にできず、市民に必要とされる行政サービスを維持していくことが難しくなるような時代が来ていることを危惧しております。
機械を動かすのは人間だ、機械でもなければ工場でもない、これはアメリカの石油王、実業家として有名なロックフェラーの言葉とされていますが、実に的を得た、教え導かれる名言であると感じております。
ロックフェラーのこの言葉が意図するように、限られた人材を大事にし、安定的、持続的に働き続けてもらうため、国を挙げて働き方改革の取組みが進められており、その重要性は私も十分に理解しているつもりであります。
その一方で、一部に行政サービスの後退という負の側面、違った見方をすれば、功罪の罪、罪の部分として、サービスの受け手となる市民の利便性が低下するようなことが生じていることになるのではという現実があります。
そこで、私がそれを危惧する特に数点に絞り、順次お伺いをさせていただきます。
まずは、帯広市は働き方改革をどのように捉え、行政サービスの後退の抑制との両立にどのように取り組んでいこうとしているのか、市長の考えをお伺いをいたします。
次に、物価高騰が及ぼす行政への影響についてお伺いをいたします。施策、財政の現状と、市への影響度についてお伺いをいたします。
先月、総務省が発表した令和7年10月の全国消費者物価指数は112.1、前年比プラス3.0%と3か月ぶりに3%台に戻り、物価高騰による影響は、市民生活はもとより、公共施設の維持など行政全体にも多大な影響を及ぼしているものと捉えておりますが、帯広市の施策や財政がどのような現状にあるのか、また物価高騰に伴う影響度はどの程度のものなのかお伺いをいたします。
最後に、市民の学ぶ意欲についてお伺いをいたします。意欲を受け止める場の提供でございます。
北海道教育委員会が策定した公立高等学校配置計画において、令和10年度に帯広緑陽高等学校及び芽室高等学校の1間口減が示されました。
帯広緑陽高等学校は、市内公立高等学校の中でも入学志願者数が高水準を維持している学校と認識していますが、今回の計画で間口減の対象となった理由についてお伺いして、第1回目の質問とさせていただきます。
杉野智美委員#1126 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 職員の応募といいますか、応募者も増やしていくとかというのは、また別に議論をさせていただきたいと思いますけれども、やっぱりまちづくりをどうするかということと大きく関わってきますよね。それを担っていくのが市の職員だと考えても、保育所の関係は厚生委員会で議論をしてきたところなんですけれど、欠員が出てるというのでちょっとむきになっちゃってお伺いしてしまいましたけれども、やっぱりまちづくり全体をどうしていくのかって、それを担っていく職員をどうやって確保していくのかというのは大事な課題だなと思っているところなんですよね。
それで、もう一つお聞きしたいのはケースワーカーについてです。この問題も、私どもの団としても、それから議会全体としても、ずっとこの法定定数、まず必要な定数を持たなければいけないんだということは議論がされてきたところで、今回、今年4月の時点で増員がされたと承知をしているわけですが、その内容、どういう経過の中でされてきたのか、また4月配置増になった職員が6人増員されたと聞いておりますが、この雇用状態、常勤なのか会計年度なのかというところも含めて、この4月の配置の状況がどう組まれたのか、お聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#1127 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 職員の応募といいますか、応募者も増やしていくとかというのは、また別に議論をさせていただきたいと思いますけれども、やっぱりまちづくりをどうするかということと大きく関わってきますよね。それを担っていくのが市の職員だと考えても、保育所の関係は厚生委員会で議論をしてきたところなんですけれど、欠員が出てるというのでちょっとむきになっちゃってお伺いしてしまいましたけれども、やっぱりまちづくり全体をどうしていくのかって、それを担っていく職員をどうやって確保していくのかというのは大事な課題だなと思っているところなんですよね。
それで、もう一つお聞きしたいのはケースワーカーについてです。この問題も、私どもの団としても、それから議会全体としても、ずっとこの法定定数、まず必要な定数を持たなければいけないんだということは議論がされてきたところで、今回、今年4月の時点で増員がされたと承知をしているわけですが、その内容、どういう経過の中でされてきたのか、また4月配置増になった職員が6人増員されたと聞いておりますが、この雇用状態、常勤なのか会計年度なのかというところも含めて、この4月の配置の状況がどう組まれたのか、お聞きをしたいと思います。
岡坂忠志委員長#1128 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#1129 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#1130 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
大平亮介議員#1131 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 周知をしたいというようなことだったと思います。
具体的に職員の方のそういったマニュアルなんかに記述もできるんじゃないかなと思うんですけども、そういった手だても取っていただけるのかどうか、その点についてお伺いします。
三浦勇利委員#1132 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 市としても課題として認識していて、この父親の産後鬱に対する取組み、必要だということが分かりますけれども、国の研究班においては、自治体の職員を対象に、父親への具体的な支援方法をまとめた父親支援マニュアルというものを作成しております。当該マニュアルについての認識と、現状の市の父親への支援の取組み状況について伺いたいと思います。
大平亮介議員#1133 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 周知をしたいというようなことだったと思います。
具体的に職員の方のそういったマニュアルなんかに記述もできるんじゃないかなと思うんですけども、そういった手だても取っていただけるのかどうか、その点についてお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#1134 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、PDCAサイクルは、先ほど総合計画が帯広市、全国に先駆けて策定しているというお話ありましたけども、PDCAサイクルも第五期総合計画の後期推進計画というところから導入して、五期総にはPDCAサイクルは計画へは盛り込んでないですけど、六期総からもう計画自体にPDCAサイクルを回すことを前提としたつくりぶりにしています。20年以上帯広市は試行錯誤を繰り返してPDCAサイクルについていろんなトライアルをしてきたんですけども、学んだことは、やはりPDCAサイクルは万能なツールじゃないということで、なかなかこれを直接的に次の予算査定ですとか、それから事業費削減とか、そこに自動的につながるもんじゃないということを学んでます。だから、じゃあPDCAサイクルってかなりこれ行政の職員のコストもかかるんですけども、意味がないかと言ったらそういうことはなくて、今評価の重要性という御質問ですけども、施策や事務事業の進捗状況を振り返って、そしてそのときの課題や成果、それを確認して、指標やデータで確認できないものは仮説を立てながらそれを立証するデータを探していくと、こういった作業、その上で次の予算編成前の2か月ぐらいの間に予算要求をまとめていくという、このプロセスは欠くことのできない重要なプロセスと、そういう認識をしております。
以上です。
横山明美議長#1135 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1136 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場における観光客数、観光消費額につきましては把握しておりませんが、令和6年度における帯広競馬場の入場人員は38万6,736人で、前年度対比115%となっておりまして、外国人を含む観光客が多く訪れている姿が見られております。
また、北海道遺産でもあるばんえい競馬は、公営競技としてだけではなく、十勝・帯広を国内外に発信する貴重な観光資源としての役割を担っており、中心市街地からの近さ、とかちむらやふれあい動物園が併設されていることも、観光客を呼び込む大きな要因であると考えております。
以上であります。
大和田三朗委員#1137 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
市内の小学校3年生を対象に実施している帯広市農業技術センターにおける食育展示圃見学時のバス等借り上げ経費の補助金に関しては、昨年度創設したと思うんですけれども、来年度は133万円と、今年度よりも増額していると思うんですが、食育推進圃見学の目的と予算増額の背景について伺います。
大和田三朗委員#1138 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
市内の小学校3年生を対象に実施している帯広市農業技術センターにおける食育展示圃見学時のバス等借り上げ経費の補助金に関しては、昨年度創設したと思うんですけれども、来年度は133万円と、今年度よりも増額していると思うんですが、食育推進圃見学の目的と予算増額の背景について伺います。
横山明美議長#1139 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1140 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
奥秋努人事課長#1141 / 7881
◎奥秋努人事課長 ケースワーカーの増員の状況ということでございますけど、まず雇用の状況といたしましては、当然常勤の職員でございまして、昨年度に比べて、今委員からも御指摘がありましたとおり、ケースワーカーでいえば6名、査察指導員であれば2名増員をしてきている、これは常勤の職員として増員してきているといったことがございまして、ただ、今現時点でも法定の標準数にはまだ満たない状況ではございますけれども、こちらにつきましては、昨年度から御答弁させていただいているとおりでございますけれども、令和7年と令和8年の2か年で集中的に増員して、遅くても令和9年度にはこの標準数を充足させるといった考え方の下で取り組んできているといったところでございまして、この本年4月の人事においてしっかりと増員を図ったといった状況にございます。
以上でございます。
奥秋努人事課長#1142 / 7881
◎奥秋努人事課長 ケースワーカーの増員の状況ということでございますけど、まず雇用の状況といたしましては、当然常勤の職員でございまして、昨年度に比べて、今委員からも御指摘がありましたとおり、ケースワーカーでいえば6名、査察指導員であれば2名増員をしてきている、これは常勤の職員として増員してきているといったことがございまして、ただ、今現時点でも法定の標準数にはまだ満たない状況ではございますけれども、こちらにつきましては、昨年度から御答弁させていただいているとおりでございますけれども、令和7年と令和8年の2か年で集中的に増員して、遅くても令和9年度にはこの標準数を充足させるといった考え方の下で取り組んできているといったところでございまして、この本年4月の人事においてしっかりと増員を図ったといった状況にございます。
以上でございます。
奥秋努人事課長#1143 / 7881
◎奥秋努人事課長 ケースワーカーの増員の状況ということでございますけど、まず雇用の状況といたしましては、当然常勤の職員でございまして、昨年度に比べて、今委員からも御指摘がありましたとおり、ケースワーカーでいえば6名、査察指導員であれば2名増員をしてきている、これは常勤の職員として増員してきているといったことがございまして、ただ、今現時点でも法定の標準数にはまだ満たない状況ではございますけれども、こちらにつきましては、昨年度から御答弁させていただいているとおりでございますけれども、令和7年と令和8年の2か年で集中的に増員して、遅くても令和9年度にはこの標準数を充足させるといった考え方の下で取り組んできているといったところでございまして、この本年4月の人事においてしっかりと増員を図ったといった状況にございます。
以上でございます。
横山明美議長#1144 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1145 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1146 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
小林伸行農政部長#1147 / 7881
◎小林伸行農政部長 では初めに、7月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
今年は、5月中旬以降、降水量が少なめで推移してきていますが、気温が平年を上回る状況が続いたことから、農作物の生育は、おおむね平年より早く進んでいます。
作物ごとの生育状況ですが、お手元の資料を御覧ください。
初めに、秋まき小麦ですが、6月下旬からの好天により、一気に登熟が進み、平年より7日早い生育となっていますが、一部の圃場で7月上旬の降水による倒伏がありました。収穫作業は、平年より8日早い7月14日から始まっており、昨日22日までの作業の進捗率は、90.2%となっています。
次に、バレイショですが、高温と少雨の影響により、茎が短めとなる傾向が見られていますが、平年と比較してメークインは4日、加工向けのトヨシロは7日早い生育となっています。
次に、豆類ですが、気温が高めに推移し、日照時間も十分であったことから、平年よりも5日から12日早い生育となっています。
次に、てん菜ですが、高温少雨の影響を受け、茎葉のしおれが発生するなどし、成長の停滞が見られましたが、現在は平年並みの生育となっています。
次に、牧草につきましては、平年よりも1日早い7月1日に1番草の収穫を終えましたが、収穫後の高温と少雨の影響により、2番草は6日遅れの生育となっています。
最後に、サイレージ用トウモロコシですが、こちらは高温の影響を受け、平年より8日早い生育となっています。
なお、7月15日に台風5号の通過がありましたが、風の影響は軽微で、雨をもらってやや一息ついたところであります。
それ以降も暑い日が続いており、今後どの程度生育や収量に影響が出るか、心配されるところであります。
現在、小麦の収穫作業が終盤を迎えていますが、猛暑の中、昼夜作業が行われておりますことから、体調や安全に留意され、事故なく作業が終了することを願っているところであります。
報告は以上です。
横山明美議長#1148 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1149 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1150 / 7881
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
これをもちまして令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問を終わります。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、議事の都合により、明日7日は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1151 / 7881
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
これをもちまして令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問を終わります。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、議事の都合により、明日7日は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1152 / 7881
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
これをもちまして令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問を終わります。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、議事の都合により、明日7日は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
城岡佳奈健康推進課長補佐#1153 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 父親支援マニュアルですが、父親の産後鬱や孤立を防ぐなど、幸せな子育て期の実現を目指し、国の補助金による研究事業において作成されたものでございます。具体的な支援方法や事業構築の手順など記載の内容につきましては、地域の実情に応じ参考となるものと捉えております。
市におきましては、妊娠届出時における父子手帳の交付ですとか、両親教室──ほんわかファミリー教室を実施しまして、妊娠期から出産、育児に関する知識の獲得や子育てのイメージが持てるよう支援をしておりますほか、地域子育て支援センターでのパパ広場などの実施を通じて、父親への孤立防止や育児支援を行っているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1154 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 父親支援マニュアルですが、父親の産後鬱や孤立を防ぐなど、幸せな子育て期の実現を目指し、国の補助金による研究事業において作成されたものでございます。具体的な支援方法や事業構築の手順など記載の内容につきましては、地域の実情に応じ参考となるものと捉えております。
市におきましては、妊娠届出時における父子手帳の交付ですとか、両親教室──ほんわかファミリー教室を実施しまして、妊娠期から出産、育児に関する知識の獲得や子育てのイメージが持てるよう支援をしておりますほか、地域子育て支援センターでのパパ広場などの実施を通じて、父親への孤立防止や育児支援を行っているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1155 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 父親支援マニュアルですが、父親の産後鬱や孤立を防ぐなど、幸せな子育て期の実現を目指し、国の補助金による研究事業において作成されたものでございます。具体的な支援方法や事業構築の手順など記載の内容につきましては、地域の実情に応じ参考となるものと捉えております。
市におきましては、妊娠届出時における父子手帳の交付ですとか、両親教室──ほんわかファミリー教室を実施しまして、妊娠期から出産、育児に関する知識の獲得や子育てのイメージが持てるよう支援をしておりますほか、地域子育て支援センターでのパパ広場などの実施を通じて、父親への孤立防止や育児支援を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1156 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
小林伸行農政部長#1157 / 7881
◎小林伸行農政部長 では初めに、7月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
今年は、5月中旬以降、降水量が少なめで推移してきていますが、気温が平年を上回る状況が続いたことから、農作物の生育は、おおむね平年より早く進んでいます。
作物ごとの生育状況ですが、お手元の資料を御覧ください。
初めに、秋まき小麦ですが、6月下旬からの好天により、一気に登熟が進み、平年より7日早い生育となっていますが、一部の圃場で7月上旬の降水による倒伏がありました。収穫作業は、平年より8日早い7月14日から始まっており、昨日22日までの作業の進捗率は、90.2%となっています。
次に、バレイショですが、高温と少雨の影響により、茎が短めとなる傾向が見られていますが、平年と比較してメークインは4日、加工向けのトヨシロは7日早い生育となっています。
次に、豆類ですが、気温が高めに推移し、日照時間も十分であったことから、平年よりも5日から12日早い生育となっています。
次に、てん菜ですが、高温少雨の影響を受け、茎葉のしおれが発生するなどし、成長の停滞が見られましたが、現在は平年並みの生育となっています。
次に、牧草につきましては、平年よりも1日早い7月1日に1番草の収穫を終えましたが、収穫後の高温と少雨の影響により、2番草は6日遅れの生育となっています。
最後に、サイレージ用トウモロコシですが、こちらは高温の影響を受け、平年より8日早い生育となっています。
なお、7月15日に台風5号の通過がありましたが、風の影響は軽微で、雨をもらってやや一息ついたところであります。
それ以降も暑い日が続いており、今後どの程度生育や収量に影響が出るか、心配されるところであります。
現在、小麦の収穫作業が終盤を迎えていますが、猛暑の中、昼夜作業が行われておりますことから、体調や安全に留意され、事故なく作業が終了することを願っているところであります。
報告は以上です。
小林伸行農政部長#1158 / 7881
◎小林伸行農政部長 では初めに、7月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
今年は、5月中旬以降、降水量が少なめで推移してきていますが、気温が平年を上回る状況が続いたことから、農作物の生育は、おおむね平年より早く進んでいます。
作物ごとの生育状況ですが、お手元の資料を御覧ください。
初めに、秋まき小麦ですが、6月下旬からの好天により、一気に登熟が進み、平年より7日早い生育となっていますが、一部の圃場で7月上旬の降水による倒伏がありました。収穫作業は、平年より8日早い7月14日から始まっており、昨日22日までの作業の進捗率は、90.2%となっています。
次に、バレイショですが、高温と少雨の影響により、茎が短めとなる傾向が見られていますが、平年と比較してメークインは4日、加工向けのトヨシロは7日早い生育となっています。
次に、豆類ですが、気温が高めに推移し、日照時間も十分であったことから、平年よりも5日から12日早い生育となっています。
次に、てん菜ですが、高温少雨の影響を受け、茎葉のしおれが発生するなどし、成長の停滞が見られましたが、現在は平年並みの生育となっています。
次に、牧草につきましては、平年よりも1日早い7月1日に1番草の収穫を終えましたが、収穫後の高温と少雨の影響により、2番草は6日遅れの生育となっています。
最後に、サイレージ用トウモロコシですが、こちらは高温の影響を受け、平年より8日早い生育となっています。
なお、7月15日に台風5号の通過がありましたが、風の影響は軽微で、雨をもらってやや一息ついたところであります。
それ以降も暑い日が続いており、今後どの程度生育や収量に影響が出るか、心配されるところであります。
現在、小麦の収穫作業が終盤を迎えていますが、猛暑の中、昼夜作業が行われておりますことから、体調や安全に留意され、事故なく作業が終了することを願っているところであります。
報告は以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#1159 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場における観光客数、観光消費額につきましては把握しておりませんが、令和6年度における帯広競馬場の入場人員は38万6,736人で、前年度対比115%となっておりまして、外国人を含む観光客が多く訪れている姿が見られております。
また、北海道遺産でもあるばんえい競馬は、公営競技としてだけではなく、十勝・帯広を国内外に発信する貴重な観光資源としての役割を担っており、中心市街地からの近さ、とかちむらやふれあい動物園が併設されていることも、観光客を呼び込む大きな要因であると考えております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1160 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場における観光客数、観光消費額につきましては把握しておりませんが、令和6年度における帯広競馬場の入場人員は38万6,736人で、前年度対比115%となっておりまして、外国人を含む観光客が多く訪れている姿が見られております。
また、北海道遺産でもあるばんえい競馬は、公営競技としてだけではなく、十勝・帯広を国内外に発信する貴重な観光資源としての役割を担っており、中心市街地からの近さ、とかちむらやふれあい動物園が併設されていることも、観光客を呼び込む大きな要因であると考えております。
以上であります。
大和田三朗委員#1161 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
市内の小学校3年生を対象に実施している帯広市農業技術センターにおける食育展示圃見学時のバス等借り上げ経費の補助金に関しては、昨年度創設したと思うんですけれども、来年度は133万円と、今年度よりも増額していると思うんですが、食育推進圃見学の目的と予算増額の背景について伺います。
岡坂忠志委員長#1162 / 7881
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
畠山貢農政課長補佐#1163 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 食育展示圃では、地域の主要作物であります畑作4品をはじめ、様々な農作物を栽培しており、子供たちが実地で体験し、学ぶことを通じて本市農業の理解を深めてもらうことを目的としております。
バス等借り上げ経費への補助金につきましては、今年度子供たちの展示圃見学の機会を確保するために、1校当たり2万円を上限に支援する内容として創設いたしましたが、見学した学校数が増えなかったことから、学校へのアンケートを実施したところ、バス代の高騰を受け、補助額を増額してほしいという要望が多数あったことを踏まえまして、来年度は補助内容をバス等1台当たり5万円を上限としたものであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1164 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 食育展示圃では、地域の主要作物であります畑作4品をはじめ、様々な農作物を栽培しており、子供たちが実地で体験し、学ぶことを通じて本市農業の理解を深めてもらうことを目的としております。
バス等借り上げ経費への補助金につきましては、今年度子供たちの展示圃見学の機会を確保するために、1校当たり2万円を上限に支援する内容として創設いたしましたが、見学した学校数が増えなかったことから、学校へのアンケートを実施したところ、バス代の高騰を受け、補助額を増額してほしいという要望が多数あったことを踏まえまして、来年度は補助内容をバス等1台当たり5万円を上限としたものであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1165 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 食育展示圃では、地域の主要作物であります畑作4品をはじめ、様々な農作物を栽培しており、子供たちが実地で体験し、学ぶことを通じて本市農業の理解を深めてもらうことを目的としております。
バス等借り上げ経費への補助金につきましては、今年度子供たちの展示圃見学の機会を確保するために、1校当たり2万円を上限に支援する内容として創設いたしましたが、見学した学校数が増えなかったことから、学校へのアンケートを実施したところ、バス代の高騰を受け、補助額を増額してほしいという要望が多数あったことを踏まえまして、来年度は補助内容をバス等1台当たり5万円を上限としたものであります。
以上であります。
岡坂忠志委員長#1166 / 7881
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1167 / 7881
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
米沢則寿市長#1168 / 7881
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、働き方改革についてお答えいたします。
生産年齢人口の減少に加え、長時間労働の是正や育児、介護との両立といった様々な課題に直面する中、生産性の向上をはじめ、労働者の意欲や能力を存分に発揮できる環境づくりなどにより、社会全体で働き方改革を推進していく必要があります。
帯広市でも、職員が働きやすく、働きがいを感じられる職場となるよう、時間外勤務の縮減に向けた人員体制の強化や、多様な働き方につながる時差勤務の導入のほか、有給休暇や育児休業を取得しやすい組織風土の醸成といった取組みを進めてきております。
また、デジタル技術を活用した窓口手続の簡略化や、オンライン予約の拡充等に取り組んできたほか、様々な業務への民間活力の導入などにより、行政サービスの維持向上に努めているところであります。
今後も、こうした取組みを総合的に進め、職員の仕事への意欲を高めながら、時代に即した行政サービスを安定的に提供し、住民福祉の向上につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1169 / 7881
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、働き方改革についてお答えいたします。
生産年齢人口の減少に加え、長時間労働の是正や育児、介護との両立といった様々な課題に直面する中、生産性の向上をはじめ、労働者の意欲や能力を存分に発揮できる環境づくりなどにより、社会全体で働き方改革を推進していく必要があります。
帯広市でも、職員が働きやすく、働きがいを感じられる職場となるよう、時間外勤務の縮減に向けた人員体制の強化や、多様な働き方につながる時差勤務の導入のほか、有給休暇や育児休業を取得しやすい組織風土の醸成といった取組みを進めてきております。
また、デジタル技術を活用した窓口手続の簡略化や、オンライン予約の拡充等に取り組んできたほか、様々な業務への民間活力の導入などにより、行政サービスの維持向上に努めているところであります。
今後も、こうした取組みを総合的に進め、職員の仕事への意欲を高めながら、時代に即した行政サービスを安定的に提供し、住民福祉の向上につなげてまいります。
私からは以上であります。
河原康博総務部長#1170 / 7881
◎河原康博総務部長 先ほどの中でもマニュアルについては言及させていただきましたが、そういったところでも基本的には分かりやすく今までも記述しておりますので、同じ姿勢で対応してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#1171 / 7881
◎河原康博総務部長 先ほどの中でもマニュアルについては言及させていただきましたが、そういったところでも基本的には分かりやすく今までも記述しておりますので、同じ姿勢で対応してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#1172 / 7881
◎河原康博総務部長 先ほどの中でもマニュアルについては言及させていただきましたが、そういったところでも基本的には分かりやすく今までも記述しておりますので、同じ姿勢で対応してまいりたいと考えております。
以上です。
米沢則寿市長#1173 / 7881
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、働き方改革についてお答えいたします。
生産年齢人口の減少に加え、長時間労働の是正や育児、介護との両立といった様々な課題に直面する中、生産性の向上をはじめ、労働者の意欲や能力を存分に発揮できる環境づくりなどにより、社会全体で働き方改革を推進していく必要があります。
帯広市でも、職員が働きやすく、働きがいを感じられる職場となるよう、時間外勤務の縮減に向けた人員体制の強化や、多様な働き方につながる時差勤務の導入のほか、有給休暇や育児休業を取得しやすい組織風土の醸成といった取組みを進めてきております。
また、デジタル技術を活用した窓口手続の簡略化や、オンライン予約の拡充等に取り組んできたほか、様々な業務への民間活力の導入などにより、行政サービスの維持向上に努めているところであります。
今後も、こうした取組みを総合的に進め、職員の仕事への意欲を高めながら、時代に即した行政サービスを安定的に提供し、住民福祉の向上につなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#1174 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月10日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時22分散会
横山明美議長#1175 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月10日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時22分散会
横山明美議長#1176 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月10日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時22分散会
杉野智美委員#1177 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 2年間の計画、集中的にケースワーカーを増やしていくということで、遅くても令和9年度には標準数を充足させるということなんですね。3月の予算委員会の中では、まだそういうふうに希望は持っているけれども、はっきり言えないんだということで、いつまでに充足するんだと聞いたんですけれども、それについてはどうなるかは分からないと生活支援課のほうでは答えられておりましたけれども、この2年間で充足させるという計画をしっかり実施していただきたいと、そう思っているわけです。
これまで、このケースワーカーの問題については、1つは社会福祉法に基づく、やはりこれは法で定められた標準数であること、守らなくてはならないという定数であること、それから、交付金の関係で議論もさせていただいてきましたけれども、これも必要な交付金というのはきちんと来ていると確認をしています。
あとは、最も重要なのは、市民の基本的人権をしっかり保障する立場で、十分なケースワークを行っていくためにも、この標準法定数というのが守られている根拠はここにあるんだということで議論をさせていただいておりまして、今回の常勤で6人増えた、増員していただいたと。それから、査察指導員も2名の増員ということですので、大きな一歩を踏み出すことができるのではないかと思っているわけです。
こうした段階を踏みながらなんでしょうけれども、一気に今回このように増員されたとも思いますが、職員定数は先ほどお聞きしたら、予算上では定数が1,300人ですから、昨年よりも5名減っていると。これをずっと一覧で見てみますと、この15年の間に、職員の常勤定数が約300人、290人以上の定数が減ってきているわけですよね。
こういう中で、地方自治体の職員というのは、憲法に示された、最も重要なのは住民の福祉を向上させるというその使命を実行して実現させていくために、非常に重要な位置づけとして、役割として位置づけられていると思うんですが、過激な定数の削減は、必要な行政需要を十分果たすことができなくなってしまうという、これもケースワーカーの配置がなかなかいかなかったのも、こういうところにあるんじゃないかなというのも思うんですけれども、この後も引き続きこの職員の定数というのを削減するというのは、こういう悪化を招いていくんではないかと感じるわけですが、この点について見解を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#1178 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 2年間の計画、集中的にケースワーカーを増やしていくということで、遅くても令和9年度には標準数を充足させるということなんですね。3月の予算委員会の中では、まだそういうふうに希望は持っているけれども、はっきり言えないんだということで、いつまでに充足するんだと聞いたんですけれども、それについてはどうなるかは分からないと生活支援課のほうでは答えられておりましたけれども、この2年間で充足させるという計画をしっかり実施していただきたいと、そう思っているわけです。
これまで、このケースワーカーの問題については、1つは社会福祉法に基づく、やはりこれは法で定められた標準数であること、守らなくてはならないという定数であること、それから、交付金の関係で議論もさせていただいてきましたけれども、これも必要な交付金というのはきちんと来ていると確認をしています。
あとは、最も重要なのは、市民の基本的人権をしっかり保障する立場で、十分なケースワークを行っていくためにも、この標準法定数というのが守られている根拠はここにあるんだということで議論をさせていただいておりまして、今回の常勤で6人増えた、増員していただいたと。それから、査察指導員も2名の増員ということですので、大きな一歩を踏み出すことができるのではないかと思っているわけです。
こうした段階を踏みながらなんでしょうけれども、一気に今回このように増員されたとも思いますが、職員定数は先ほどお聞きしたら、予算上では定数が1,300人ですから、昨年よりも5名減っていると。これをずっと一覧で見てみますと、この15年の間に、職員の常勤定数が約300人、290人以上の定数が減ってきているわけですよね。
こういう中で、地方自治体の職員というのは、憲法に示された、最も重要なのは住民の福祉を向上させるというその使命を実行して実現させていくために、非常に重要な位置づけとして、役割として位置づけられていると思うんですが、過激な定数の削減は、必要な行政需要を十分果たすことができなくなってしまうという、これもケースワーカーの配置がなかなかいかなかったのも、こういうところにあるんじゃないかなというのも思うんですけれども、この後も引き続きこの職員の定数というのを削減するというのは、こういう悪化を招いていくんではないかと感じるわけですが、この点について見解を伺っておきたいと思います。
三浦勇利議員#1179 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。ありがとうございます。かなり先のところまで答えていただきましたが、具体的な評価について伺っていきたいと思うんですが、まず施策評価ですね、いろいろ先ほどの答弁でも御説明いただきました。事務事業の進捗状況、それから目指そう指標の進捗状況、関連データの状況、この3つについてそれぞれ点数化をして、合計点に応じて順調、おおむね順調、さらなる進捗が必要という3区分で判定をしているわけであります。
この事務事業のまず1番目の進捗状況についてなんですが、施策ごとの事務事業数に占める目標を達成した事務事業数と目標の設定はしていないんですが、予定どおり実施した事務事業数、これを足してこの全体の事務事業数に占める割合で進捗率というものをまず算出し、それを基に点数化をしている、こういった仕組みになっております。ただ、これは、達成しやすい指標を選べば、単純に進捗率が上がるという構造になっており、点数も高い得点になるわけであります。この評価の客観性が十分担保されているのかということも疑問に感じております。
指標の妥当性については、どこがどの基準でどのように事前に審査をしているのか、精査をしているのか、それからその指標の難易度についても補正はどのように行っているのか、この点についても伺いたいと思います。
それから、目標を設定していない事業を予定どおり実施でカウントし、同じ1カウントとしているわけでありますけれども、指標を達成した事業と同列に扱うというのが、果たして適切なのかというところもちょっと疑問に感じているところであります。例えば、目標が設定されていない事務事業については0.5でカウントするなど、一定差をつけるということも必要なんではないかなと思いますが、この点についても市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1180 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。ありがとうございます。かなり先のところまで答えていただきましたが、具体的な評価について伺っていきたいと思うんですが、まず施策評価ですね、いろいろ先ほどの答弁でも御説明いただきました。事務事業の進捗状況、それから目指そう指標の進捗状況、関連データの状況、この3つについてそれぞれ点数化をして、合計点に応じて順調、おおむね順調、さらなる進捗が必要という3区分で判定をしているわけであります。
この事務事業のまず1番目の進捗状況についてなんですが、施策ごとの事務事業数に占める目標を達成した事務事業数と目標の設定はしていないんですが、予定どおり実施した事務事業数、これを足してこの全体の事務事業数に占める割合で進捗率というものをまず算出し、それを基に点数化をしている、こういった仕組みになっております。ただ、これは、達成しやすい指標を選べば、単純に進捗率が上がるという構造になっており、点数も高い得点になるわけであります。この評価の客観性が十分担保されているのかということも疑問に感じております。
指標の妥当性については、どこがどの基準でどのように事前に審査をしているのか、精査をしているのか、それからその指標の難易度についても補正はどのように行っているのか、この点についても伺いたいと思います。
それから、目標を設定していない事業を予定どおり実施でカウントし、同じ1カウントとしているわけでありますけれども、指標を達成した事業と同列に扱うというのが、果たして適切なのかというところもちょっと疑問に感じているところであります。例えば、目標が設定されていない事務事業については0.5でカウントするなど、一定差をつけるということも必要なんではないかなと思いますが、この点についても市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1181 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。ありがとうございます。かなり先のところまで答えていただきましたが、具体的な評価について伺っていきたいと思うんですが、まず施策評価ですね、いろいろ先ほどの答弁でも御説明いただきました。事務事業の進捗状況、それから目指そう指標の進捗状況、関連データの状況、この3つについてそれぞれ点数化をして、合計点に応じて順調、おおむね順調、さらなる進捗が必要という3区分で判定をしているわけであります。
この事務事業のまず1番目の進捗状況についてなんですが、施策ごとの事務事業数に占める目標を達成した事務事業数と目標の設定はしていないんですが、予定どおり実施した事務事業数、これを足してこの全体の事務事業数に占める割合で進捗率というものをまず算出し、それを基に点数化をしている、こういった仕組みになっております。ただ、これは、達成しやすい指標を選べば、単純に進捗率が上がるという構造になっており、点数も高い得点になるわけであります。この評価の客観性が十分担保されているのかということも疑問に感じております。
指標の妥当性については、どこがどの基準でどのように事前に審査をしているのか、精査をしているのか、それからその指標の難易度についても補正はどのように行っているのか、この点についても伺いたいと思います。
それから、目標を設定していない事業を予定どおり実施でカウントし、同じ1カウントとしているわけでありますけれども、指標を達成した事業と同列に扱うというのが、果たして適切なのかというところもちょっと疑問に感じているところであります。例えば、目標が設定されていない事務事業については0.5でカウントするなど、一定差をつけるということも必要なんではないかなと思いますが、この点についても市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1182 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) そうですね、今地域の実情に応じて参考となるということだったので、まずこの帯広市でどれぐらいそういった父親の産後鬱ですとかそういったものが現状あるのかという把握が必要だと思っております。
また、全国の自治体を対象に父親支援の実施状況を調査した報告によると、既存の母子保健事業内で実施されている父親支援については、おっしゃっていただいたような母子健康手帳交付時における父親向けのリーフレットであったりパンフレットの配布、それから妊娠期の両親、父親学級における父親の参加奨励や父親に向けた内容を盛り込んでいる自治体、これが半数以上となっておりますが、一方で、乳幼児健康診査では、健診への父親の同伴を奨励するなど父親に向けた内容を盛り込んでいない自治体が8割を超えておりまして、母子保健施策においては、父親支援の視点が含まれている事業とそうでない事業があると考えられています。
市では、乳幼児健診の案内の際に父親の同伴を促しているのか、状況について伺うのと、併せて、保健福祉センターで行っている集団健診における父親の同伴について、どれぐらい父親が一緒に参加されているのか、その割合を把握されていれば、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1183 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) そうですね、今地域の実情に応じて参考となるということだったので、まずこの帯広市でどれぐらいそういった父親の産後鬱ですとかそういったものが現状あるのかという把握が必要だと思っております。
また、全国の自治体を対象に父親支援の実施状況を調査した報告によると、既存の母子保健事業内で実施されている父親支援については、おっしゃっていただいたような母子健康手帳交付時における父親向けのリーフレットであったりパンフレットの配布、それから妊娠期の両親、父親学級における父親の参加奨励や父親に向けた内容を盛り込んでいる自治体、これが半数以上となっておりますが、一方で、乳幼児健康診査では、健診への父親の同伴を奨励するなど父親に向けた内容を盛り込んでいない自治体が8割を超えておりまして、母子保健施策においては、父親支援の視点が含まれている事業とそうでない事業があると考えられています。
市では、乳幼児健診の案内の際に父親の同伴を促しているのか、状況について伺うのと、併せて、保健福祉センターで行っている集団健診における父親の同伴について、どれぐらい父親が一緒に参加されているのか、その割合を把握されていれば、伺いたいと思います。
杉野智美委員#1184 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 2年間の計画、集中的にケースワーカーを増やしていくということで、遅くても令和9年度には標準数を充足させるということなんですね。3月の予算委員会の中では、まだそういうふうに希望は持っているけれども、はっきり言えないんだということで、いつまでに充足するんだと聞いたんですけれども、それについてはどうなるかは分からないと生活支援課のほうでは答えられておりましたけれども、この2年間で充足させるという計画をしっかり実施していただきたいと、そう思っているわけです。
これまで、このケースワーカーの問題については、1つは社会福祉法に基づく、やはりこれは法で定められた標準数であること、守らなくてはならないという定数であること、それから、交付金の関係で議論もさせていただいてきましたけれども、これも必要な交付金というのはきちんと来ていると確認をしています。
あとは、最も重要なのは、市民の基本的人権をしっかり保障する立場で、十分なケースワークを行っていくためにも、この標準法定数というのが守られている根拠はここにあるんだということで議論をさせていただいておりまして、今回の常勤で6人増えた、増員していただいたと。それから、査察指導員も2名の増員ということですので、大きな一歩を踏み出すことができるのではないかと思っているわけです。
こうした段階を踏みながらなんでしょうけれども、一気に今回このように増員されたとも思いますが、職員定数は先ほどお聞きしたら、予算上では定数が1,300人ですから、昨年よりも5名減っていると。これをずっと一覧で見てみますと、この15年の間に、職員の常勤定数が約300人、290人以上の定数が減ってきているわけですよね。
こういう中で、地方自治体の職員というのは、憲法に示された、最も重要なのは住民の福祉を向上させるというその使命を実行して実現させていくために、非常に重要な位置づけとして、役割として位置づけられていると思うんですが、過激な定数の削減は、必要な行政需要を十分果たすことができなくなってしまうという、これもケースワーカーの配置がなかなかいかなかったのも、こういうところにあるんじゃないかなというのも思うんですけれども、この後も引き続きこの職員の定数というのを削減するというのは、こういう悪化を招いていくんではないかと感じるわけですが、この点について見解を伺っておきたいと思います。
藤浦有希委員#1185 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私も度々ばんえい競馬場には訪れているんですけれども、確かに本当に外国人の観光客の方、すごい増えているなと感じます。
そこで、次にお伺いしたいのですが、インバウンドの対応として、多言語の案内やキャッシュレス決済環境の整備、海外プロモーションなどは具体的にどのような取組みを行ってきたか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1186 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私も度々ばんえい競馬場には訪れているんですけれども、確かに本当に外国人の観光客の方、すごい増えているなと感じます。
そこで、次にお伺いしたいのですが、インバウンドの対応として、多言語の案内やキャッシュレス決済環境の整備、海外プロモーションなどは具体的にどのような取組みを行ってきたか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1187 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私も度々ばんえい競馬場には訪れているんですけれども、確かに本当に外国人の観光客の方、すごい増えているなと感じます。
そこで、次にお伺いしたいのですが、インバウンドの対応として、多言語の案内やキャッシュレス決済環境の整備、海外プロモーションなどは具体的にどのような取組みを行ってきたか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1188 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) そうですね、今地域の実情に応じて参考となるということだったので、まずこの帯広市でどれぐらいそういった父親の産後鬱ですとかそういったものが現状あるのかという把握が必要だと思っております。
また、全国の自治体を対象に父親支援の実施状況を調査した報告によると、既存の母子保健事業内で実施されている父親支援については、おっしゃっていただいたような母子健康手帳交付時における父親向けのリーフレットであったりパンフレットの配布、それから妊娠期の両親、父親学級における父親の参加奨励や父親に向けた内容を盛り込んでいる自治体、これが半数以上となっておりますが、一方で、乳幼児健康診査では、健診への父親の同伴を奨励するなど父親に向けた内容を盛り込んでいない自治体が8割を超えておりまして、母子保健施策においては、父親支援の視点が含まれている事業とそうでない事業があると考えられています。
市では、乳幼児健診の案内の際に父親の同伴を促しているのか、状況について伺うのと、併せて、保健福祉センターで行っている集団健診における父親の同伴について、どれぐらい父親が一緒に参加されているのか、その割合を把握されていれば、伺いたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1189 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子供の様子や生活の状況を把握しているということが重要でありますことから、乳幼児健診においての子供の同伴者は明示をしていないものとなっておりまして、特に父親の同伴というのは促していないところでございます。
健診におけます児の同伴者について集計はしておりませんが、母親の場合がほとんどでありますものの、一部父親が同伴する場合、それから父母2人で同伴をする場合、そして祖父母が同伴する場合など様々となっているところです。
以上でございます。
横山明美議長#1190 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#1191 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#1192 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1193 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 場内の案内表示、パンフレットやマークカード翻訳シートにつきましては、英語、中国語、韓国語での対応をしているほか、とかちむらを含む一部売店ではキャッシュレス決済が可能となっておりまして、外国人観光客の利便性向上を図っております。
また、海外メディアや旅行会社等からの取材や視察を通じまして、ばんえい競馬の魅力を海外に向けてPRしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#1194 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1195 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1196 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1197 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 場内の案内表示、パンフレットやマークカード翻訳シートにつきましては、英語、中国語、韓国語での対応をしているほか、とかちむらを含む一部売店ではキャッシュレス決済が可能となっておりまして、外国人観光客の利便性向上を図っております。
また、海外メディアや旅行会社等からの取材や視察を通じまして、ばんえい競馬の魅力を海外に向けてPRしているところでございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1198 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 場内の案内表示、パンフレットやマークカード翻訳シートにつきましては、英語、中国語、韓国語での対応をしているほか、とかちむらを含む一部売店ではキャッシュレス決済が可能となっておりまして、外国人観光客の利便性向上を図っております。
また、海外メディアや旅行会社等からの取材や視察を通じまして、ばんえい競馬の魅力を海外に向けてPRしているところでございます。
以上であります。
西本嘉伸委員#1199 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから3点お伺いさせていただきたいと思います。
1点目、ヒグマ対策について、そして2点目が、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということと、3番目として、原原種に関わるということで、バレイショの原原種のことについてということで、この3点ということでお伺いさせていただきたいと思います。
今の作況調査の報告がありましたけれども、小麦の収穫については、私の属している大正農協については今日で終了と、川西さんももう明日ぐらいに終わるんでないかなと思っておるところであります。あしたも何か40度となるということで、非常に心配をしているところでありますけれども、まずヒグマの対策についてからお伺いさせていただきたいと思います。
ヒグマ対策でありますけれども、道内では毎日のようにヒグマの出没情報が報道されているところでありますけれども、帯広市における過去3か年の出没情報の件数と今現在の状況についてお伺いをしたいと思います。
2点目が、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということでお伺いさせていただきたいと思います。
前回の委員会においてスマート農業において、ロボットやドローン導入費用一部補助についてお伺いをさせていただいたところでありますけれども、畑作農業は、作業工程が多く、トラクター本体のスマート化に加えて、作業機械の研究や実装が生産性向上の鍵を握っていると思っているところであります。
帯広市として、今後どのような技術開発や普及を支援し、畑作農家の省力化やコスト低減に取り組んでいくのか、見解をお伺いしたいと思います。
それと、バレイショの原原種についてということで、これについても前回の委員会でちょっと触れさせていただいたところでありますけれども、帯広市内の幸福にある種苗管理センターからも、国に関わってのことなんですけども、予算とか人材不足による課題、また高温によるバレイショの保存管理が厳しい状況にあると伺っているところなんですけども、市の課題認識と必要な支援、国また北海道への働きかけの考え方について、基本的なことでいいんでお伺いさせていただきたいと思います。
以上です。
西本嘉伸委員#1200 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから3点お伺いさせていただきたいと思います。
1点目、ヒグマ対策について、そして2点目が、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということと、3番目として、原原種に関わるということで、バレイショの原原種のことについてということで、この3点ということでお伺いさせていただきたいと思います。
今の作況調査の報告がありましたけれども、小麦の収穫については、私の属している大正農協については今日で終了と、川西さんももう明日ぐらいに終わるんでないかなと思っておるところであります。あしたも何か40度となるということで、非常に心配をしているところでありますけれども、まずヒグマの対策についてからお伺いさせていただきたいと思います。
ヒグマ対策でありますけれども、道内では毎日のようにヒグマの出没情報が報道されているところでありますけれども、帯広市における過去3か年の出没情報の件数と今現在の状況についてお伺いをしたいと思います。
2点目が、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということでお伺いさせていただきたいと思います。
前回の委員会においてスマート農業において、ロボットやドローン導入費用一部補助についてお伺いをさせていただいたところでありますけれども、畑作農業は、作業工程が多く、トラクター本体のスマート化に加えて、作業機械の研究や実装が生産性向上の鍵を握っていると思っているところであります。
帯広市として、今後どのような技術開発や普及を支援し、畑作農家の省力化やコスト低減に取り組んでいくのか、見解をお伺いしたいと思います。
それと、バレイショの原原種についてということで、これについても前回の委員会でちょっと触れさせていただいたところでありますけれども、帯広市内の幸福にある種苗管理センターからも、国に関わってのことなんですけども、予算とか人材不足による課題、また高温によるバレイショの保存管理が厳しい状況にあると伺っているところなんですけども、市の課題認識と必要な支援、国また北海道への働きかけの考え方について、基本的なことでいいんでお伺いさせていただきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#1201 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1202 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
西本嘉伸委員#1203 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから3点お伺いさせていただきたいと思います。
1点目、ヒグマ対策について、そして2点目が、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということと、3番目として、原原種に関わるということで、バレイショの原原種のことについてということで、この3点ということでお伺いさせていただきたいと思います。
今の作況調査の報告がありましたけれども、小麦の収穫については、私の属している大正農協については今日で終了と、川西さんももう明日ぐらいに終わるんでないかなと思っておるところであります。あしたも何か40度となるということで、非常に心配をしているところでありますけれども、まずヒグマの対策についてからお伺いさせていただきたいと思います。
ヒグマ対策でありますけれども、道内では毎日のようにヒグマの出没情報が報道されているところでありますけれども、帯広市における過去3か年の出没情報の件数と今現在の状況についてお伺いをしたいと思います。
2点目が、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということでお伺いさせていただきたいと思います。
前回の委員会においてスマート農業において、ロボットやドローン導入費用一部補助についてお伺いをさせていただいたところでありますけれども、畑作農業は、作業工程が多く、トラクター本体のスマート化に加えて、作業機械の研究や実装が生産性向上の鍵を握っていると思っているところであります。
帯広市として、今後どのような技術開発や普及を支援し、畑作農家の省力化やコスト低減に取り組んでいくのか、見解をお伺いしたいと思います。
それと、バレイショの原原種についてということで、これについても前回の委員会でちょっと触れさせていただいたところでありますけれども、帯広市内の幸福にある種苗管理センターからも、国に関わってのことなんですけども、予算とか人材不足による課題、また高温によるバレイショの保存管理が厳しい状況にあると伺っているところなんですけども、市の課題認識と必要な支援、国また北海道への働きかけの考え方について、基本的なことでいいんでお伺いさせていただきたいと思います。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1204 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子供の様子や生活の状況を把握しているということが重要でありますことから、乳幼児健診においての子供の同伴者は明示をしていないものとなっておりまして、特に父親の同伴というのは促していないところでございます。
健診におけます児の同伴者について集計はしておりませんが、母親の場合がほとんどでありますものの、一部父親が同伴する場合、それから父母2人で同伴をする場合、そして祖父母が同伴する場合など様々となっているところです。
以上でございます。
横山明美議長#1205 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
奥秋努人事課長#1206 / 7881
◎奥秋努人事課長 まず、ずっと職員数が減ってきているんじゃないかという御指摘でございますけれども、職員数が減ってきている実情につきましては、先ほどお答えしたとおり、それまで行政が直営で行っていた業務を民間のほうに委託をしてきているという中で、それは市民サービスが同水準でしっかりと維持されるという前提の下で、我々仕事を民間のほうに委ねてきているというところで、行政として仕事量が減った分だけ、それは職員数が減ると。これは仕事がなくなる分、人員が減ってくというのは当然のことなんですけれども。
今後もこういった考え方の下、やられるのかというお尋ねでございましたけれども、その前提となる行政サービスがしっかりと維持されるという前提の下で、そしてさらに民間活力を使うことによって、より何か工夫がなされて向上するですとか、そういったプラスの面が見込めるのであれば、当然私どももそれは民間の活力をしっかりと生かしていきたいと考えてございます。
ただ、職員数を削減する前提でそういったことを考えているのではなくて、あくまで市民の福祉向上が見込めるというその大前提の下で、どちらがいいのかというそういった比較論の中で我々は検討を常にしているといったところは、御理解いただければなと思います。
今後の見通しといたしましてですけれども、我々行政が持っているリソース、人材、人手がどれだけ今後、先ほど来お話もあるとおり、人口減少、労働人口が減っていくという実情の中で、行政サービスをどのように市民の皆様に提供していくのが、最も全体として市民の皆様の幸せにつながっていくのかと、こういった観点でしっかりと検討していきたいと考えてございます。職員数を減らす、増やすという前提ではなくて、どのように行政サービスを維持していけばいいのかと、そういった観点で今後もしっかりと考えていきたいと考えております。
以上でございます。
奥秋努人事課長#1207 / 7881
◎奥秋努人事課長 まず、ずっと職員数が減ってきているんじゃないかという御指摘でございますけれども、職員数が減ってきている実情につきましては、先ほどお答えしたとおり、それまで行政が直営で行っていた業務を民間のほうに委託をしてきているという中で、それは市民サービスが同水準でしっかりと維持されるという前提の下で、我々仕事を民間のほうに委ねてきているというところで、行政として仕事量が減った分だけ、それは職員数が減ると。これは仕事がなくなる分、人員が減ってくというのは当然のことなんですけれども。
今後もこういった考え方の下、やられるのかというお尋ねでございましたけれども、その前提となる行政サービスがしっかりと維持されるという前提の下で、そしてさらに民間活力を使うことによって、より何か工夫がなされて向上するですとか、そういったプラスの面が見込めるのであれば、当然私どももそれは民間の活力をしっかりと生かしていきたいと考えてございます。
ただ、職員数を削減する前提でそういったことを考えているのではなくて、あくまで市民の福祉向上が見込めるというその大前提の下で、どちらがいいのかというそういった比較論の中で我々は検討を常にしているといったところは、御理解いただければなと思います。
今後の見通しといたしましてですけれども、我々行政が持っているリソース、人材、人手がどれだけ今後、先ほど来お話もあるとおり、人口減少、労働人口が減っていくという実情の中で、行政サービスをどのように市民の皆様に提供していくのが、最も全体として市民の皆様の幸せにつながっていくのかと、こういった観点でしっかりと検討していきたいと考えてございます。職員数を減らす、増やすという前提ではなくて、どのように行政サービスを維持していけばいいのかと、そういった観点で今後もしっかりと考えていきたいと考えております。
以上でございます。
大和田三朗委員#1208 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) バス代、そうですね、高くなってますよね。この部分はなかなか難しいです。増額すると。これで足りるといいんですけれども、増額してまた増えてくれるとよろしいですね。
帯広市の第4次食育推進計画の指標項目に、畑作4品を知っている児童・生徒の割合を上げると掲げておりますけれども、令和9年度の目標値を50%としておりますけれども、指標の達成状況と市の現状認識について伺います。
奥秋努人事課長#1209 / 7881
◎奥秋努人事課長 まず、ずっと職員数が減ってきているんじゃないかという御指摘でございますけれども、職員数が減ってきている実情につきましては、先ほどお答えしたとおり、それまで行政が直営で行っていた業務を民間のほうに委託をしてきているという中で、それは市民サービスが同水準でしっかりと維持されるという前提の下で、我々仕事を民間のほうに委ねてきているというところで、行政として仕事量が減った分だけ、それは職員数が減ると。これは仕事がなくなる分、人員が減ってくというのは当然のことなんですけれども。
今後もこういった考え方の下、やられるのかというお尋ねでございましたけれども、その前提となる行政サービスがしっかりと維持されるという前提の下で、そしてさらに民間活力を使うことによって、より何か工夫がなされて向上するですとか、そういったプラスの面が見込めるのであれば、当然私どももそれは民間の活力をしっかりと生かしていきたいと考えてございます。
ただ、職員数を削減する前提でそういったことを考えているのではなくて、あくまで市民の福祉向上が見込めるというその大前提の下で、どちらがいいのかというそういった比較論の中で我々は検討を常にしているといったところは、御理解いただければなと思います。
今後の見通しといたしましてですけれども、我々行政が持っているリソース、人材、人手がどれだけ今後、先ほど来お話もあるとおり、人口減少、労働人口が減っていくという実情の中で、行政サービスをどのように市民の皆様に提供していくのが、最も全体として市民の皆様の幸せにつながっていくのかと、こういった観点でしっかりと検討していきたいと考えてございます。職員数を減らす、増やすという前提ではなくて、どのように行政サービスを維持していけばいいのかと、そういった観点で今後もしっかりと考えていきたいと考えております。
以上でございます。
大和田三朗委員#1210 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) バス代、そうですね、高くなってますよね。この部分はなかなか難しいです。増額すると。これで足りるといいんですけれども、増額してまた増えてくれるとよろしいですね。
帯広市の第4次食育推進計画の指標項目に、畑作4品を知っている児童・生徒の割合を上げると掲げておりますけれども、令和9年度の目標値を50%としておりますけれども、指標の達成状況と市の現状認識について伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1211 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子供の様子や生活の状況を把握しているということが重要でありますことから、乳幼児健診においての子供の同伴者は明示をしていないものとなっておりまして、特に父親の同伴というのは促していないところでございます。
健診におけます児の同伴者について集計はしておりませんが、母親の場合がほとんどでありますものの、一部父親が同伴する場合、それから父母2人で同伴をする場合、そして祖父母が同伴する場合など様々となっているところです。
以上でございます。
大和田三朗委員#1212 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) バス代、そうですね、高くなってますよね。この部分はなかなか難しいです。増額すると。これで足りるといいんですけれども、増額してまた増えてくれるとよろしいですね。
帯広市の第4次食育推進計画の指標項目に、畑作4品を知っている児童・生徒の割合を上げると掲げておりますけれども、令和9年度の目標値を50%としておりますけれども、指標の達成状況と市の現状認識について伺います。
杉野智美委員#1213 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 行政サービスをどう維持していくのか、住民の福祉向上という立場を土台に置きながら、これがおざなりになってはもちろんいけないわけですよね。民間だとか様々な力を借りて行政運営していくというのは重要なことだと思っておりますので、そこはもちろん全体のまちづくりの中で、様々な力を全てどう市民の福祉を実現するのかという立場で様々な計画を推進していくということに、職員がしっかりとそこに認識を広げていくというか、持っていくということですよね。
先ほど1番委員さんからも、仕事の継承の問題ですとか、それからいろいろ問題提起もございましたけれども、私もやはり国の冒頭申し上げました2018年の自治体戦略2040構想は、もう本当にびっくりするような、行政職員は半分でいいんだというのが先に来ていて、デジタル化だとかいろんなこと推進すれば、職員はもう半分でいいんだという内容なわけですよ。これを本当に進めていって、住民の福祉を守れるのかというところは、本当に私たちもしっかりまちづくりと併せて、職員の在り方って議論していかなきゃいけないなと思っております。
同時に、会計年度任用職員ですけど、さっき実際に雇用保険の加入の方が876人ですよね、今年の4月の段階で。そうなると、嘱託職員というところでは4割弱ぐらいの嘱託職員になるんですけども、しかしこれ、予算計上総数というので考えると、会計年度のうち、雇用保険に入ってない方たちも含めると、もう半数以上ですよね。52.52%ですから1,400人以上の方たちを、実際に予算計上総数の中では、必要とする人員がこんだけ必要だと計算されているわけだと思うんですよね。職員の長時間労働なども含めて、常勤職員に負担が、過剰な負荷がかからないようなそういうことも踏まえて、ぜひこの職員定数と、それからまちづくりを今後どうするのかということは、やっぱり総合的に考えられていかなきゃいけないんじゃないかなと思っているところです。
職員定数の在り方、それから住民福祉の向上というのを職員一致で担っていく、こういう立場でぜひどう進めていくのかというところを、繰り返しになるかもしれませんけど、お考えもお聞きできたらと思いますが、いかがですか。
藤浦有希委員#1214 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 現地に行って確認したんですけれども、パンフレットには場内の案内などはあるんですけれども、馬券の買い方は記載されておりません。別で、英語版の馬券の買い方のものはあるんですけれども、十分とは言えない状況かなと思います。
馬券の買い方のガイドのパンフレットについては、現在英語版のみでございますが、エアロK航空による国際定期便の本数が増加していることを踏まえまして、韓国語版などについても作成すべきと考えますが、市の見解をお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#1215 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 評価の適正な指標になっているかという御質問だと思います。
例えば、指標と一つに言っても、よく言うKPIという言葉とかKGI、Pはプロセスで、Gはゴールですけども、KGIというのは最終的な指標です。それから、KPIはその中間的な指標でございますけども、それから数値で計れる評価ですとか、数値化できない性格のものについては定性的と言いますけども、定性的に評価すると。各施策や事務事業の性格に応じてふさわしい指標の選定を行う必要がございます。
また、指標については毎年度継続的に把握できるという統計数字が主なものになりますけども、その数というのは極めて有限でございまして、実際いっぱいないです。そのことがやはり指標で全てを計ることができないというところで、PDCAサイクルの不完全さというところがそこにあるんですけども、今いただいたような、例えば選ぶ指標によって上下したりとか、具体的に0.5でカウントとか、そういう案分するという意図かと思いますけど、様々な手法は考え得るし、いろんな手法があると思うんですけども、我々はこれまで20年間やってきたPDCAサイクルの中で、これがベストだということで設定してます。先ほどの話にちょっと戻りますけども、市民の実感ということで言えば、六期総のときに、施策ごとにゴールを持ってました、指標を持ってました。それは、行政の評価だろうと。市民は指標では中心市街地の活性化が進んでいる指標としてA、Aになっているけども、市民実感は決してそうは思っていないということで、六期総では施策ごとにアンケート調査をして、市民実感度調査というアンケートをして、全く物差しが違いますけども、市民の実感しているものをA、B、Cでやる。そして、我々が有限の指標で設定した判定、この2つを総合的に見てさらにAかBか、そういう評価をやってますけども、それもやっぱり限界もあるということで、七期総では今こういう形になってます。適切かどうかということとこの仕組みの中でさらに先ほど0.5とかそういったような工夫の余地があるかというのは、それはあると思いますけども、我々今そういったコンセプトの下でベストと思っているものを設定してます。
以上でございます。
大平亮介議員#1216 / 7881
◆17番(大平亮介議員) そういったこともきちんと記入していただいて、こういった不登校にある子供たちの介護にも利用できるということも周知も強めていただきたいとお願い申し上げます。
もう一つ、不登校のお子さんへの支援をめぐる課題でありますけども、私気になるのが、学校に在籍をしているときには、子供たちがスクールソーシャルワーカーですとかカウンセラーですとか、あるいは養護教諭の方とつながって、社会的な資源につながれるわけであります。ただ課題が、不登校のまま卒業した後、一旦教育機関から離れてしまうと、そういった資源にもつながれないというのが、今課題になってきているかなと思ってるんです。
そこで、今回聞きたいのは、じゃあ実情はどうかというのをお聞きをしたいんです。
具体的には、不登校の状態で中学校を卒業して、進路未定である方、帯広でどの程度おられるのかと。不登校のまま進路未定で中学校を卒業した生徒の現状を把握しておれば、お伺いします。
大平亮介議員#1217 / 7881
◆17番(大平亮介議員) そういったこともきちんと記入していただいて、こういった不登校にある子供たちの介護にも利用できるということも周知も強めていただきたいとお願い申し上げます。
もう一つ、不登校のお子さんへの支援をめぐる課題でありますけども、私気になるのが、学校に在籍をしているときには、子供たちがスクールソーシャルワーカーですとかカウンセラーですとか、あるいは養護教諭の方とつながって、社会的な資源につながれるわけであります。ただ課題が、不登校のまま卒業した後、一旦教育機関から離れてしまうと、そういった資源にもつながれないというのが、今課題になってきているかなと思ってるんです。
そこで、今回聞きたいのは、じゃあ実情はどうかというのをお聞きをしたいんです。
具体的には、不登校の状態で中学校を卒業して、進路未定である方、帯広でどの程度おられるのかと。不登校のまま進路未定で中学校を卒業した生徒の現状を把握しておれば、お伺いします。
大平亮介議員#1218 / 7881
◆17番(大平亮介議員) そういったこともきちんと記入していただいて、こういった不登校にある子供たちの介護にも利用できるということも周知も強めていただきたいとお願い申し上げます。
もう一つ、不登校のお子さんへの支援をめぐる課題でありますけども、私気になるのが、学校に在籍をしているときには、子供たちがスクールソーシャルワーカーですとかカウンセラーですとか、あるいは養護教諭の方とつながって、社会的な資源につながれるわけであります。ただ課題が、不登校のまま卒業した後、一旦教育機関から離れてしまうと、そういった資源にもつながれないというのが、今課題になってきているかなと思ってるんです。
そこで、今回聞きたいのは、じゃあ実情はどうかというのをお聞きをしたいんです。
具体的には、不登校の状態で中学校を卒業して、進路未定である方、帯広でどの程度おられるのかと。不登校のまま進路未定で中学校を卒業した生徒の現状を把握しておれば、お伺いします。
杉野智美委員#1219 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 行政サービスをどう維持していくのか、住民の福祉向上という立場を土台に置きながら、これがおざなりになってはもちろんいけないわけですよね。民間だとか様々な力を借りて行政運営していくというのは重要なことだと思っておりますので、そこはもちろん全体のまちづくりの中で、様々な力を全てどう市民の福祉を実現するのかという立場で様々な計画を推進していくということに、職員がしっかりとそこに認識を広げていくというか、持っていくということですよね。
先ほど1番委員さんからも、仕事の継承の問題ですとか、それからいろいろ問題提起もございましたけれども、私もやはり国の冒頭申し上げました2018年の自治体戦略2040構想は、もう本当にびっくりするような、行政職員は半分でいいんだというのが先に来ていて、デジタル化だとかいろんなこと推進すれば、職員はもう半分でいいんだという内容なわけですよ。これを本当に進めていって、住民の福祉を守れるのかというところは、本当に私たちもしっかりまちづくりと併せて、職員の在り方って議論していかなきゃいけないなと思っております。
同時に、会計年度任用職員ですけど、さっき実際に雇用保険の加入の方が876人ですよね、今年の4月の段階で。そうなると、嘱託職員というところでは4割弱ぐらいの嘱託職員になるんですけども、しかしこれ、予算計上総数というので考えると、会計年度のうち、雇用保険に入ってない方たちも含めると、もう半数以上ですよね。52.52%ですから1,400人以上の方たちを、実際に予算計上総数の中では、必要とする人員がこんだけ必要だと計算されているわけだと思うんですよね。職員の長時間労働なども含めて、常勤職員に負担が、過剰な負荷がかからないようなそういうことも踏まえて、ぜひこの職員定数と、それからまちづくりを今後どうするのかということは、やっぱり総合的に考えられていかなきゃいけないんじゃないかなと思っているところです。
職員定数の在り方、それから住民福祉の向上というのを職員一致で担っていく、こういう立場でぜひどう進めていくのかというところを、繰り返しになるかもしれませんけど、お考えもお聞きできたらと思いますが、いかがですか。
中里嘉之政策推進部長#1220 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 評価の適正な指標になっているかという御質問だと思います。
例えば、指標と一つに言っても、よく言うKPIという言葉とかKGI、Pはプロセスで、Gはゴールですけども、KGIというのは最終的な指標です。それから、KPIはその中間的な指標でございますけども、それから数値で計れる評価ですとか、数値化できない性格のものについては定性的と言いますけども、定性的に評価すると。各施策や事務事業の性格に応じてふさわしい指標の選定を行う必要がございます。
また、指標については毎年度継続的に把握できるという統計数字が主なものになりますけども、その数というのは極めて有限でございまして、実際いっぱいないです。そのことがやはり指標で全てを計ることができないというところで、PDCAサイクルの不完全さというところがそこにあるんですけども、今いただいたような、例えば選ぶ指標によって上下したりとか、具体的に0.5でカウントとか、そういう案分するという意図かと思いますけど、様々な手法は考え得るし、いろんな手法があると思うんですけども、我々はこれまで20年間やってきたPDCAサイクルの中で、これがベストだということで設定してます。先ほどの話にちょっと戻りますけども、市民の実感ということで言えば、六期総のときに、施策ごとにゴールを持ってました、指標を持ってました。それは、行政の評価だろうと。市民は指標では中心市街地の活性化が進んでいる指標としてA、Aになっているけども、市民実感は決してそうは思っていないということで、六期総では施策ごとにアンケート調査をして、市民実感度調査というアンケートをして、全く物差しが違いますけども、市民の実感しているものをA、B、Cでやる。そして、我々が有限の指標で設定した判定、この2つを総合的に見てさらにAかBか、そういう評価をやってますけども、それもやっぱり限界もあるということで、七期総では今こういう形になってます。適切かどうかということとこの仕組みの中でさらに先ほど0.5とかそういったような工夫の余地があるかというのは、それはあると思いますけども、我々今そういったコンセプトの下でベストと思っているものを設定してます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1221 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 評価の適正な指標になっているかという御質問だと思います。
例えば、指標と一つに言っても、よく言うKPIという言葉とかKGI、Pはプロセスで、Gはゴールですけども、KGIというのは最終的な指標です。それから、KPIはその中間的な指標でございますけども、それから数値で計れる評価ですとか、数値化できない性格のものについては定性的と言いますけども、定性的に評価すると。各施策や事務事業の性格に応じてふさわしい指標の選定を行う必要がございます。
また、指標については毎年度継続的に把握できるという統計数字が主なものになりますけども、その数というのは極めて有限でございまして、実際いっぱいないです。そのことがやはり指標で全てを計ることができないというところで、PDCAサイクルの不完全さというところがそこにあるんですけども、今いただいたような、例えば選ぶ指標によって上下したりとか、具体的に0.5でカウントとか、そういう案分するという意図かと思いますけど、様々な手法は考え得るし、いろんな手法があると思うんですけども、我々はこれまで20年間やってきたPDCAサイクルの中で、これがベストだということで設定してます。先ほどの話にちょっと戻りますけども、市民の実感ということで言えば、六期総のときに、施策ごとにゴールを持ってました、指標を持ってました。それは、行政の評価だろうと。市民は指標では中心市街地の活性化が進んでいる指標としてA、Aになっているけども、市民実感は決してそうは思っていないということで、六期総では施策ごとにアンケート調査をして、市民実感度調査というアンケートをして、全く物差しが違いますけども、市民の実感しているものをA、B、Cでやる。そして、我々が有限の指標で設定した判定、この2つを総合的に見てさらにAかBか、そういう評価をやってますけども、それもやっぱり限界もあるということで、七期総では今こういう形になってます。適切かどうかということとこの仕組みの中でさらに先ほど0.5とかそういったような工夫の余地があるかというのは、それはあると思いますけども、我々今そういったコンセプトの下でベストと思っているものを設定してます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1222 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、ヒグマの出没情報についてお答えします。
帯広市に寄せられたヒグマの出没情報につきましては、令和4年度が3件、令和5年度が15件、令和6年度が7件、今年度が7月20日現在となりますが、昨年同時期と同程度の5件となっております。
私からは以上でございます。
郡谷亮農政課長#1223 / 7881
◎郡谷亮農政課長 指標につきましては、小学6年生と中学3年生で設定をしておりまして、小学6年生は令和5年度で17.3%と、基準年となる令和4年度の8.4%から増加いたしましたが、中学3年生は令和5年度で9.2%と、基準年の11.6%から2.4%減少いたしまして、いずれも目標達成に向けてさらなる取組みが必要であると認識をしております。
帯広市では、これまでも教育委員会と連携しながら、小学3・4年生の社会科の副読本に畑作4品をテーマに作成した動画のQRコードを掲載するですとか、教員を対象とした畑作4品の理解促進に向けた研修会の開催、あるいは食育推進サポーターによる出前講座などを通じまして地域農業の理解促進に努めてきたところでございます。
今年度は新たに食育展示圃での見学の様子を撮影した動画を作成いたしまして、市のユーチューブチャンネルで公開しているほか、食育展示圃見学案内チラシに動画のQRコードを掲載したところでありまして、今後も目標達成に向けて効果的な取組みを進めてまいる考えであります。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#1224 / 7881
◎郡谷亮農政課長 指標につきましては、小学6年生と中学3年生で設定をしておりまして、小学6年生は令和5年度で17.3%と、基準年となる令和4年度の8.4%から増加いたしましたが、中学3年生は令和5年度で9.2%と、基準年の11.6%から2.4%減少いたしまして、いずれも目標達成に向けてさらなる取組みが必要であると認識をしております。
帯広市では、これまでも教育委員会と連携しながら、小学3・4年生の社会科の副読本に畑作4品をテーマに作成した動画のQRコードを掲載するですとか、教員を対象とした畑作4品の理解促進に向けた研修会の開催、あるいは食育推進サポーターによる出前講座などを通じまして地域農業の理解促進に努めてきたところでございます。
今年度は新たに食育展示圃での見学の様子を撮影した動画を作成いたしまして、市のユーチューブチャンネルで公開しているほか、食育展示圃見学案内チラシに動画のQRコードを掲載したところでありまして、今後も目標達成に向けて効果的な取組みを進めてまいる考えであります。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#1225 / 7881
◎郡谷亮農政課長 指標につきましては、小学6年生と中学3年生で設定をしておりまして、小学6年生は令和5年度で17.3%と、基準年となる令和4年度の8.4%から増加いたしましたが、中学3年生は令和5年度で9.2%と、基準年の11.6%から2.4%減少いたしまして、いずれも目標達成に向けてさらなる取組みが必要であると認識をしております。
帯広市では、これまでも教育委員会と連携しながら、小学3・4年生の社会科の副読本に畑作4品をテーマに作成した動画のQRコードを掲載するですとか、教員を対象とした畑作4品の理解促進に向けた研修会の開催、あるいは食育推進サポーターによる出前講座などを通じまして地域農業の理解促進に努めてきたところでございます。
今年度は新たに食育展示圃での見学の様子を撮影した動画を作成いたしまして、市のユーチューブチャンネルで公開しているほか、食育展示圃見学案内チラシに動画のQRコードを掲載したところでありまして、今後も目標達成に向けて効果的な取組みを進めてまいる考えであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1226 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、ヒグマの出没情報についてお答えします。
帯広市に寄せられたヒグマの出没情報につきましては、令和4年度が3件、令和5年度が15件、令和6年度が7件、今年度が7月20日現在となりますが、昨年同時期と同程度の5件となっております。
私からは以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1227 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、ヒグマの出没情報についてお答えします。
帯広市に寄せられたヒグマの出没情報につきましては、令和4年度が3件、令和5年度が15件、令和6年度が7件、今年度が7月20日現在となりますが、昨年同時期と同程度の5件となっております。
私からは以上でございます。
三浦勇利委員#1228 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 先ほど紹介したマニュアルの中の一部にちょっと書いてあることを紹介したいと思うんですけども、乳幼児健診では、父親が同伴したり父親が子供を一人で連れてくるケースが増えてきていると。問診票では、主語としてお母さんというのが使われていたり、現在あなたは妊娠していますかといったような女性が回答することを前提としたものが多くて、父親も育児の主体であるということを考慮して設問を設定しておくことが重要であると。また、問診の中で母親の健康状態について確認する項目というのはよく見られるんですが、父親の健康状態について確認している自治体は少ない状況であると。こうした問診票も、父親への支援の必要性をアセスメントする機会になるので、こういった設問の中身、内容を見直す機会をつくるとよいということが書いてあります。
また、こうした父親の支援ニーズのアセスメントに取り組む自治体は徐々に増えてきておりまして、最近では健診に来た子供と父親を対象にして、父親の育児技術の向上を目的としたプログラムを実施している自治体であったり、育休相談会を実施している自治体もあると。この機会をうまく活用して、父親支援プログラムを実施するのも一つの案だと言えるというようなことが、このマニュアルの中に記載されております。ぜひこういったことも今後検討していただきたいなということをお願いしたいと思います。
もう一つ確認なんですが、市で実施している赤ちゃん訪問というものがあると思うんですけれども、訪問した際に、父親が同席している多分割合までは把握されてないと思うんですけど、同席をどれぐらいされているのかというのを伺いたいのと、その同席している場合に、父親に対しても心身の状態であったり、そういったような聞き取りをしているのか、現状について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1229 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 先ほど紹介したマニュアルの中の一部にちょっと書いてあることを紹介したいと思うんですけども、乳幼児健診では、父親が同伴したり父親が子供を一人で連れてくるケースが増えてきていると。問診票では、主語としてお母さんというのが使われていたり、現在あなたは妊娠していますかといったような女性が回答することを前提としたものが多くて、父親も育児の主体であるということを考慮して設問を設定しておくことが重要であると。また、問診の中で母親の健康状態について確認する項目というのはよく見られるんですが、父親の健康状態について確認している自治体は少ない状況であると。こうした問診票も、父親への支援の必要性をアセスメントする機会になるので、こういった設問の中身、内容を見直す機会をつくるとよいということが書いてあります。
また、こうした父親の支援ニーズのアセスメントに取り組む自治体は徐々に増えてきておりまして、最近では健診に来た子供と父親を対象にして、父親の育児技術の向上を目的としたプログラムを実施している自治体であったり、育休相談会を実施している自治体もあると。この機会をうまく活用して、父親支援プログラムを実施するのも一つの案だと言えるというようなことが、このマニュアルの中に記載されております。ぜひこういったことも今後検討していただきたいなということをお願いしたいと思います。
もう一つ確認なんですが、市で実施している赤ちゃん訪問というものがあると思うんですけれども、訪問した際に、父親が同席している多分割合までは把握されてないと思うんですけど、同席をどれぐらいされているのかというのを伺いたいのと、その同席している場合に、父親に対しても心身の状態であったり、そういったような聞き取りをしているのか、現状について伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#1230 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 物価高騰の財政への影響についてお答えいたします。
物価高騰により各種事業の経費は増加傾向にあるため、国では令和7年度の普通交付税の算定に当たりまして、自治体の施設管理委託料ですとか光熱費の増加等に要する経費といたしまして、地方財政計画に1,000億円を追加計上しておりますが、物価高騰を十分カバーできる収入となっておらず、年々、予算編成作業は厳しさが増しているところでございます。
現在、令和8年度の予算編成中でございますけれども、各部からの要求額と歳入の見込みの収支不足が約60億円となっておりまして、これは過去最大級の不足が生じているところでございます。健全な財政運営を進めていくために、これまで以上の事業の取捨選択が迫られておりまして、物価高騰の影響は非常に大きいと捉えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1231 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 物価高騰の財政への影響についてお答えいたします。
物価高騰により各種事業の経費は増加傾向にあるため、国では令和7年度の普通交付税の算定に当たりまして、自治体の施設管理委託料ですとか光熱費の増加等に要する経費といたしまして、地方財政計画に1,000億円を追加計上しておりますが、物価高騰を十分カバーできる収入となっておらず、年々、予算編成作業は厳しさが増しているところでございます。
現在、令和8年度の予算編成中でございますけれども、各部からの要求額と歳入の見込みの収支不足が約60億円となっておりまして、これは過去最大級の不足が生じているところでございます。健全な財政運営を進めていくために、これまで以上の事業の取捨選択が迫られておりまして、物価高騰の影響は非常に大きいと捉えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1232 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 物価高騰の財政への影響についてお答えいたします。
物価高騰により各種事業の経費は増加傾向にあるため、国では令和7年度の普通交付税の算定に当たりまして、自治体の施設管理委託料ですとか光熱費の増加等に要する経費といたしまして、地方財政計画に1,000億円を追加計上しておりますが、物価高騰を十分カバーできる収入となっておらず、年々、予算編成作業は厳しさが増しているところでございます。
現在、令和8年度の予算編成中でございますけれども、各部からの要求額と歳入の見込みの収支不足が約60億円となっておりまして、これは過去最大級の不足が生じているところでございます。健全な財政運営を進めていくために、これまで以上の事業の取捨選択が迫られておりまして、物価高騰の影響は非常に大きいと捉えているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1233 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 先ほど紹介したマニュアルの中の一部にちょっと書いてあることを紹介したいと思うんですけども、乳幼児健診では、父親が同伴したり父親が子供を一人で連れてくるケースが増えてきていると。問診票では、主語としてお母さんというのが使われていたり、現在あなたは妊娠していますかといったような女性が回答することを前提としたものが多くて、父親も育児の主体であるということを考慮して設問を設定しておくことが重要であると。また、問診の中で母親の健康状態について確認する項目というのはよく見られるんですが、父親の健康状態について確認している自治体は少ない状況であると。こうした問診票も、父親への支援の必要性をアセスメントする機会になるので、こういった設問の中身、内容を見直す機会をつくるとよいということが書いてあります。
また、こうした父親の支援ニーズのアセスメントに取り組む自治体は徐々に増えてきておりまして、最近では健診に来た子供と父親を対象にして、父親の育児技術の向上を目的としたプログラムを実施している自治体であったり、育休相談会を実施している自治体もあると。この機会をうまく活用して、父親支援プログラムを実施するのも一つの案だと言えるというようなことが、このマニュアルの中に記載されております。ぜひこういったことも今後検討していただきたいなということをお願いしたいと思います。
もう一つ確認なんですが、市で実施している赤ちゃん訪問というものがあると思うんですけれども、訪問した際に、父親が同席している多分割合までは把握されてないと思うんですけど、同席をどれぐらいされているのかというのを伺いたいのと、その同席している場合に、父親に対しても心身の状態であったり、そういったような聞き取りをしているのか、現状について伺いたいと思います。
藤浦有希委員#1234 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 現地に行って確認したんですけれども、パンフレットには場内の案内などはあるんですけれども、馬券の買い方は記載されておりません。別で、英語版の馬券の買い方のものはあるんですけれども、十分とは言えない状況かなと思います。
馬券の買い方のガイドのパンフレットについては、現在英語版のみでございますが、エアロK航空による国際定期便の本数が増加していることを踏まえまして、韓国語版などについても作成すべきと考えますが、市の見解をお伺いします。
藤浦有希委員#1235 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 現地に行って確認したんですけれども、パンフレットには場内の案内などはあるんですけれども、馬券の買い方は記載されておりません。別で、英語版の馬券の買い方のものはあるんですけれども、十分とは言えない状況かなと思います。
馬券の買い方のガイドのパンフレットについては、現在英語版のみでございますが、エアロK航空による国際定期便の本数が増加していることを踏まえまして、韓国語版などについても作成すべきと考えますが、市の見解をお伺いします。
杉野智美委員#1236 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 行政サービスをどう維持していくのか、住民の福祉向上という立場を土台に置きながら、これがおざなりになってはもちろんいけないわけですよね。民間だとか様々な力を借りて行政運営していくというのは重要なことだと思っておりますので、そこはもちろん全体のまちづくりの中で、様々な力を全てどう市民の福祉を実現するのかという立場で様々な計画を推進していくということに、職員がしっかりとそこに認識を広げていくというか、持っていくということですよね。
先ほど1番委員さんからも、仕事の継承の問題ですとか、それからいろいろ問題提起もございましたけれども、私もやはり国の冒頭申し上げました2018年の自治体戦略2040構想は、もう本当にびっくりするような、行政職員は半分でいいんだというのが先に来ていて、デジタル化だとかいろんなこと推進すれば、職員はもう半分でいいんだという内容なわけですよ。これを本当に進めていって、住民の福祉を守れるのかというところは、本当に私たちもしっかりまちづくりと併せて、職員の在り方って議論していかなきゃいけないなと思っております。
同時に、会計年度任用職員ですけど、さっき実際に雇用保険の加入の方が876人ですよね、今年の4月の段階で。そうなると、嘱託職員というところでは4割弱ぐらいの嘱託職員になるんですけども、しかしこれ、予算計上総数というので考えると、会計年度のうち、雇用保険に入ってない方たちも含めると、もう半数以上ですよね。52.52%ですから1,400人以上の方たちを、実際に予算計上総数の中では、必要とする人員がこんだけ必要だと計算されているわけだと思うんですよね。職員の長時間労働なども含めて、常勤職員に負担が、過剰な負荷がかからないようなそういうことも踏まえて、ぜひこの職員定数と、それからまちづくりを今後どうするのかということは、やっぱり総合的に考えられていかなきゃいけないんじゃないかなと思っているところです。
職員定数の在り方、それから住民福祉の向上というのを職員一致で担っていく、こういう立場でぜひどう進めていくのかというところを、繰り返しになるかもしれませんけど、お考えもお聞きできたらと思いますが、いかがですか。
大和田三朗委員#1237 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 認識度ちょっと高くはなってないということですが、いろいろと食育は農政部だけでは回らないと。これは部局横断的にやらなきゃいけないので、学校教育課もそうですし健康推進課もそうですし、介護の方でもそうですし、食べ物ってすごい大事なんで、十勝の地産地消のことも教えなきゃいけないと考えると、やっぱりこのパーセンテージを上げなきゃいけないかなと思うところでございます。
続きまして、食育の推進に当たっては、行政だけでなくて、食育の知識を有する食育推進サポーターの方々だったり、そういう方の協力が必要になると考えるところでございますが、計画の指標項目にも食育推進サポーター活用件数を上げておりますが、令和9年度の目標値を25件以上としているようですけれども、食育推進サポーター制度の概要と登録者数、活用件数の推移と、また市の現状認識など併せてお聞かせください。
横山明美議長#1238 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
畠山貢農政課長補佐#1239 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、スマート農業の取組みについてお答えさせていただきます。
畑作は、播種から収穫まで、多様な作業工程があり、トラクターに接続する作業機も様々あることから、スマート農業を推進するためには、ロボトラと連動する作業機の開発も必要であると認識しております。
現在、トラクターと作業機械の連携につきましては、帯広畜産大学やとかち財団、機械メーカー等が連携して実証試験に取り組んでいると承知しており、今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、関係機関と情報共有を図りながら、当地に適合したスマート農業機械の実装に向けた支援について検討していく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#1240 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1241 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1242 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大町泰裕ばんえい振興課長#1243 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 当該パンフレットにつきましては、とかち馬文化を支える会が英語版を作成したものでありまして、韓国語版等の作成についても働きかけてまいりたいと考えております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1244 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 当該パンフレットにつきましては、とかち馬文化を支える会が英語版を作成したものでありまして、韓国語版等の作成についても働きかけてまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#1245 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1246 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1247 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 当該パンフレットにつきましては、とかち馬文化を支える会が英語版を作成したものでありまして、韓国語版等の作成についても働きかけてまいりたいと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1248 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、スマート農業の取組みについてお答えさせていただきます。
畑作は、播種から収穫まで、多様な作業工程があり、トラクターに接続する作業機も様々あることから、スマート農業を推進するためには、ロボトラと連動する作業機の開発も必要であると認識しております。
現在、トラクターと作業機械の連携につきましては、帯広畜産大学やとかち財団、機械メーカー等が連携して実証試験に取り組んでいると承知しており、今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、関係機関と情報共有を図りながら、当地に適合したスマート農業機械の実装に向けた支援について検討していく考えであります。
私からは以上であります。
奥秋努人事課長#1249 / 7881
◎奥秋努人事課長 いわゆる非常勤の会計年度任用職員と呼ばれる職員の皆様、非常に我々が行政サービスを提供していくに当たって、本当に欠くことのできない貴重な重要な戦力であると我々も考えておりまして、いわゆる常勤の職員と非常勤の職員がどのように役割分担をしていくのかというところは、この会計年度任用職員制度が開始される時点で、大分全国的にも議論がなされたところでして、私どももそういった国でされてきた議論などに基づいて整理してきているところでございますけれども、常勤の職員が担うべき一定の責任を伴う仕事ですとか、公権力を行使するような仕事、あとは組織の管理運営、そういったことに携わる仕事、こういったものを基本的には常勤の職員が担って、それ以外のいわゆるマニュアル化されできるような仕事ですとか、そういった常時、1年間丸々必要ない仕事ですとか、あとはパートタイム、そういった勤務形態でも処理し切れるような仕事、そういったものについては非常勤の会計年度任用職員が担うべき仕事、担ってもいい仕事と、そういった色分けをしてしっかりと整理をしてきているといったことがございまして、今後も、先ほどとちょっと答弁が重複いたしますけれども、リソースが限られてございますので、どれだけその限られたリソース、人材を最適に配置していくか、そういったことをしっかりと考えていきながら、今後も組織管理をしっかりしていきたいと考えてございます。
以上です。
奥秋努人事課長#1250 / 7881
◎奥秋努人事課長 いわゆる非常勤の会計年度任用職員と呼ばれる職員の皆様、非常に我々が行政サービスを提供していくに当たって、本当に欠くことのできない貴重な重要な戦力であると我々も考えておりまして、いわゆる常勤の職員と非常勤の職員がどのように役割分担をしていくのかというところは、この会計年度任用職員制度が開始される時点で、大分全国的にも議論がなされたところでして、私どももそういった国でされてきた議論などに基づいて整理してきているところでございますけれども、常勤の職員が担うべき一定の責任を伴う仕事ですとか、公権力を行使するような仕事、あとは組織の管理運営、そういったことに携わる仕事、こういったものを基本的には常勤の職員が担って、それ以外のいわゆるマニュアル化されできるような仕事ですとか、そういった常時、1年間丸々必要ない仕事ですとか、あとはパートタイム、そういった勤務形態でも処理し切れるような仕事、そういったものについては非常勤の会計年度任用職員が担うべき仕事、担ってもいい仕事と、そういった色分けをしてしっかりと整理をしてきているといったことがございまして、今後も、先ほどとちょっと答弁が重複いたしますけれども、リソースが限られてございますので、どれだけその限られたリソース、人材を最適に配置していくか、そういったことをしっかりと考えていきながら、今後も組織管理をしっかりしていきたいと考えてございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1251 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 新生児訪問時に父親が同席しているという事例はありますものの、こちらもその割合は把握をしていないところでございます。
また、訪問時には、赤ちゃんを取り巻く育児環境の把握と支援の必要性を確認するために、父親の同席の有無に関わらず、父母それぞれの心身の状況、仕事や育児の在り方などの生活状況を聞き取っておりまして、必要に応じた助言などを行っているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1252 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 新生児訪問時に父親が同席しているという事例はありますものの、こちらもその割合は把握をしていないところでございます。
また、訪問時には、赤ちゃんを取り巻く育児環境の把握と支援の必要性を確認するために、父親の同席の有無に関わらず、父母それぞれの心身の状況、仕事や育児の在り方などの生活状況を聞き取っておりまして、必要に応じた助言などを行っているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1253 / 7881
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 新生児訪問時に父親が同席しているという事例はありますものの、こちらもその割合は把握をしていないところでございます。
また、訪問時には、赤ちゃんを取り巻く育児環境の把握と支援の必要性を確認するために、父親の同席の有無に関わらず、父母それぞれの心身の状況、仕事や育児の在り方などの生活状況を聞き取っておりまして、必要に応じた助言などを行っているものでございます。
以上でございます。
奥秋努人事課長#1254 / 7881
◎奥秋努人事課長 いわゆる非常勤の会計年度任用職員と呼ばれる職員の皆様、非常に我々が行政サービスを提供していくに当たって、本当に欠くことのできない貴重な重要な戦力であると我々も考えておりまして、いわゆる常勤の職員と非常勤の職員がどのように役割分担をしていくのかというところは、この会計年度任用職員制度が開始される時点で、大分全国的にも議論がなされたところでして、私どももそういった国でされてきた議論などに基づいて整理してきているところでございますけれども、常勤の職員が担うべき一定の責任を伴う仕事ですとか、公権力を行使するような仕事、あとは組織の管理運営、そういったことに携わる仕事、こういったものを基本的には常勤の職員が担って、それ以外のいわゆるマニュアル化されできるような仕事ですとか、そういった常時、1年間丸々必要ない仕事ですとか、あとはパートタイム、そういった勤務形態でも処理し切れるような仕事、そういったものについては非常勤の会計年度任用職員が担うべき仕事、担ってもいい仕事と、そういった色分けをしてしっかりと整理をしてきているといったことがございまして、今後も、先ほどとちょっと答弁が重複いたしますけれども、リソースが限られてございますので、どれだけその限られたリソース、人材を最適に配置していくか、そういったことをしっかりと考えていきながら、今後も組織管理をしっかりしていきたいと考えてございます。
以上です。
大和田三朗委員#1255 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 認識度ちょっと高くはなってないということですが、いろいろと食育は農政部だけでは回らないと。これは部局横断的にやらなきゃいけないので、学校教育課もそうですし健康推進課もそうですし、介護の方でもそうですし、食べ物ってすごい大事なんで、十勝の地産地消のことも教えなきゃいけないと考えると、やっぱりこのパーセンテージを上げなきゃいけないかなと思うところでございます。
続きまして、食育の推進に当たっては、行政だけでなくて、食育の知識を有する食育推進サポーターの方々だったり、そういう方の協力が必要になると考えるところでございますが、計画の指標項目にも食育推進サポーター活用件数を上げておりますが、令和9年度の目標値を25件以上としているようですけれども、食育推進サポーター制度の概要と登録者数、活用件数の推移と、また市の現状認識など併せてお聞かせください。
横山明美議長#1256 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1257 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
畠山貢農政課長補佐#1258 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、スマート農業の取組みについてお答えさせていただきます。
畑作は、播種から収穫まで、多様な作業工程があり、トラクターに接続する作業機も様々あることから、スマート農業を推進するためには、ロボトラと連動する作業機の開発も必要であると認識しております。
現在、トラクターと作業機械の連携につきましては、帯広畜産大学やとかち財団、機械メーカー等が連携して実証試験に取り組んでいると承知しており、今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、関係機関と情報共有を図りながら、当地に適合したスマート農業機械の実装に向けた支援について検討していく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#1259 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大和田三朗委員#1260 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 認識度ちょっと高くはなってないということですが、いろいろと食育は農政部だけでは回らないと。これは部局横断的にやらなきゃいけないので、学校教育課もそうですし健康推進課もそうですし、介護の方でもそうですし、食べ物ってすごい大事なんで、十勝の地産地消のことも教えなきゃいけないと考えると、やっぱりこのパーセンテージを上げなきゃいけないかなと思うところでございます。
続きまして、食育の推進に当たっては、行政だけでなくて、食育の知識を有する食育推進サポーターの方々だったり、そういう方の協力が必要になると考えるところでございますが、計画の指標項目にも食育推進サポーター活用件数を上げておりますが、令和9年度の目標値を25件以上としているようですけれども、食育推進サポーター制度の概要と登録者数、活用件数の推移と、また市の現状認識など併せてお聞かせください。
西田健一学校教育部参事#1261 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 令和7年3月末の令和6年度進路確定調査によりますと、進学先未定となっている生徒につきましては5名であり、うち4名は不登校だったところでございます。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#1262 / 7881
◎郡谷亮農政課長 食育推進サポーター事業につきましては、調理・加工や栽培技術、栄養や健康の知識など、食に関する様々な技術や知見を持つ方々を食育推進サポーターとして登録をいたしまして、学校や地域などで取り組む食育活動の場に講師として派遣することによりまして、食育活動を促進していくものであります。
食育推進サポーターの登録者数は、令和7年2月末現在で11の個人と25の団体となっており、活用件数は、令和3年度の13件に対しまして、令和6年度が25件の見込みということで、計画の目標値を達成しているところでございます。
しかしながら、活用事例の多くは小学校での食育授業となっておりますことから、食育推進サポーターの活用が町内会などの地域にも広がるよう、制度周知の工夫などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1263 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、高校の間口減についてお答えいたします。
北海道教育委員会では、令和9年度から令和10年度にかけまして、十勝学区内の中学校卒業者数が90人以上減少すると見通しており、学区内の通学状況や学校、学科の配置状況、これまでの定員調整の経過などを勘案し、緑陽高校と芽室高校を1間口減とする計画を策定したものと認識しております。
以上であります。
中渡久哉農政課長#1264 / 7881
◎中渡久哉農政課長 私から、バレイショ原原種の市の課題認識等についてお答えいたします。
種苗管理センター十勝農場からは、種芋の貯蔵施設内での保管時や圃場での栽培時における温度管理の難しさなどにより、高温障害等による萌芽不良が発生していると考えられることから、今年度新たに一部冷房機能を備えた冷蔵庫の整備を行うことで、来年度以降、種芋の保管状況が改善される見込みであると伺っているところであります。
本年4月に国で策定いたしました新たな食料・農業・農村基本計画におきまして、食料の安定的な供給が示されておりますとおり、高品質な農作物を安定的に生産していくためには、質の高い種の供給が何より重要であると認識しておりまして、今後も国の動向を注視しながら、生産者や関係団体等と連携の下、生産現場の課題等を的確に捉えまして、必要に応じて国等に対応を求めていくことも検討してまいる考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#1265 / 7881
◎中渡久哉農政課長 私から、バレイショ原原種の市の課題認識等についてお答えいたします。
種苗管理センター十勝農場からは、種芋の貯蔵施設内での保管時や圃場での栽培時における温度管理の難しさなどにより、高温障害等による萌芽不良が発生していると考えられることから、今年度新たに一部冷房機能を備えた冷蔵庫の整備を行うことで、来年度以降、種芋の保管状況が改善される見込みであると伺っているところであります。
本年4月に国で策定いたしました新たな食料・農業・農村基本計画におきまして、食料の安定的な供給が示されておりますとおり、高品質な農作物を安定的に生産していくためには、質の高い種の供給が何より重要であると認識しておりまして、今後も国の動向を注視しながら、生産者や関係団体等と連携の下、生産現場の課題等を的確に捉えまして、必要に応じて国等に対応を求めていくことも検討してまいる考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#1266 / 7881
◎中渡久哉農政課長 私から、バレイショ原原種の市の課題認識等についてお答えいたします。
種苗管理センター十勝農場からは、種芋の貯蔵施設内での保管時や圃場での栽培時における温度管理の難しさなどにより、高温障害等による萌芽不良が発生していると考えられることから、今年度新たに一部冷房機能を備えた冷蔵庫の整備を行うことで、来年度以降、種芋の保管状況が改善される見込みであると伺っているところであります。
本年4月に国で策定いたしました新たな食料・農業・農村基本計画におきまして、食料の安定的な供給が示されておりますとおり、高品質な農作物を安定的に生産していくためには、質の高い種の供給が何より重要であると認識しておりまして、今後も国の動向を注視しながら、生産者や関係団体等と連携の下、生産現場の課題等を的確に捉えまして、必要に応じて国等に対応を求めていくことも検討してまいる考えであります。
以上です。
三浦勇利委員#1267 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 今、父親の同席の有無に関わらず聞き取りしていただいているということで、それは引き続きお願いしたいなと思うんですが、帯広市の赤ちゃん訪問に関するページをちょっと確認をしたんですけども、初めてお子さんが生まれた御家庭に母子訪問指導員が訪問し、以下のことを行いますということで3つ項目があるんですけど、1番、2番、3番とあって、3番目にお母さんの健康に関する相談というのがあるんです。ここにお父さんが入ってないのが少し気になったんですけども、このページのその記載内容を変えたらいいというわけではないんですけども、こういうところからもお父さんはあまり、無視されているわけじゃないですけど、そこに入ってきてないとちょっと感じてしまうので、ぜひ、先ほど同席もどれぐらいかちょっと分からないということであったんですが、できればお父さんも一緒にいて、一緒にお話を聞くというほうが、その家庭にとってもいいかなと思いますので、この辺もぜひ取組みを進めていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後になんですけども、今後の父親への支援の拡充、強化の必要性について、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1268 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 今、父親の同席の有無に関わらず聞き取りしていただいているということで、それは引き続きお願いしたいなと思うんですが、帯広市の赤ちゃん訪問に関するページをちょっと確認をしたんですけども、初めてお子さんが生まれた御家庭に母子訪問指導員が訪問し、以下のことを行いますということで3つ項目があるんですけど、1番、2番、3番とあって、3番目にお母さんの健康に関する相談というのがあるんです。ここにお父さんが入ってないのが少し気になったんですけども、このページのその記載内容を変えたらいいというわけではないんですけども、こういうところからもお父さんはあまり、無視されているわけじゃないですけど、そこに入ってきてないとちょっと感じてしまうので、ぜひ、先ほど同席もどれぐらいかちょっと分からないということであったんですが、できればお父さんも一緒にいて、一緒にお話を聞くというほうが、その家庭にとってもいいかなと思いますので、この辺もぜひ取組みを進めていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後になんですけども、今後の父親への支援の拡充、強化の必要性について、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1269 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 今、父親の同席の有無に関わらず聞き取りしていただいているということで、それは引き続きお願いしたいなと思うんですが、帯広市の赤ちゃん訪問に関するページをちょっと確認をしたんですけども、初めてお子さんが生まれた御家庭に母子訪問指導員が訪問し、以下のことを行いますということで3つ項目があるんですけど、1番、2番、3番とあって、3番目にお母さんの健康に関する相談というのがあるんです。ここにお父さんが入ってないのが少し気になったんですけども、このページのその記載内容を変えたらいいというわけではないんですけども、こういうところからもお父さんはあまり、無視されているわけじゃないですけど、そこに入ってきてないとちょっと感じてしまうので、ぜひ、先ほど同席もどれぐらいかちょっと分からないということであったんですが、できればお父さんも一緒にいて、一緒にお話を聞くというほうが、その家庭にとってもいいかなと思いますので、この辺もぜひ取組みを進めていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後になんですけども、今後の父親への支援の拡充、強化の必要性について、市の見解を伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#1270 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、高校の間口減についてお答えいたします。
北海道教育委員会では、令和9年度から令和10年度にかけまして、十勝学区内の中学校卒業者数が90人以上減少すると見通しており、学区内の通学状況や学校、学科の配置状況、これまでの定員調整の経過などを勘案し、緑陽高校と芽室高校を1間口減とする計画を策定したものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1271 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、高校の間口減についてお答えいたします。
北海道教育委員会では、令和9年度から令和10年度にかけまして、十勝学区内の中学校卒業者数が90人以上減少すると見通しており、学区内の通学状況や学校、学科の配置状況、これまでの定員調整の経過などを勘案し、緑陽高校と芽室高校を1間口減とする計画を策定したものと認識しております。
以上であります。
郡谷亮農政課長#1272 / 7881
◎郡谷亮農政課長 食育推進サポーター事業につきましては、調理・加工や栽培技術、栄養や健康の知識など、食に関する様々な技術や知見を持つ方々を食育推進サポーターとして登録をいたしまして、学校や地域などで取り組む食育活動の場に講師として派遣することによりまして、食育活動を促進していくものであります。
食育推進サポーターの登録者数は、令和7年2月末現在で11の個人と25の団体となっており、活用件数は、令和3年度の13件に対しまして、令和6年度が25件の見込みということで、計画の目標値を達成しているところでございます。
しかしながら、活用事例の多くは小学校での食育授業となっておりますことから、食育推進サポーターの活用が町内会などの地域にも広がるよう、制度周知の工夫などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利議員#1273 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) これまでも様々なそういったいろんな調査研究であったり経験から現在の形が適切であるということで今の形になっているということは理解をさせていただきました。
2番目の目指そう指標の話にも入っていきたいと思うんですが、目指そう指標の進捗状況というものについては、どのような考えで各23の施策において設定をされているのか、まずその考えについてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利議員#1274 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) これまでも様々なそういったいろんな調査研究であったり経験から現在の形が適切であるということで今の形になっているということは理解をさせていただきました。
2番目の目指そう指標の話にも入っていきたいと思うんですが、目指そう指標の進捗状況というものについては、どのような考えで各23の施策において設定をされているのか、まずその考えについてお伺いをしたいと思います。
藤浦有希委員#1275 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ韓国語版などの作成について、積極的に働きかけをお願いしたいと思います。
あわせて、英語版と韓国語版ではレイアウトの違いも生じると考えられますので、その点についてもばんえい振興課が馬文化を支える会の方と協力しながら取り組んでいただくようにお願いしたいと思います。
次に、周辺施設、とかちむらなどの施設や地域との連携について、どのような取組みや相乗効果を図っているのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#1276 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ韓国語版などの作成について、積極的に働きかけをお願いしたいと思います。
あわせて、英語版と韓国語版ではレイアウトの違いも生じると考えられますので、その点についてもばんえい振興課が馬文化を支える会の方と協力しながら取り組んでいただくようにお願いしたいと思います。
次に、周辺施設、とかちむらなどの施設や地域との連携について、どのような取組みや相乗効果を図っているのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#1277 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ韓国語版などの作成について、積極的に働きかけをお願いしたいと思います。
あわせて、英語版と韓国語版ではレイアウトの違いも生じると考えられますので、その点についてもばんえい振興課が馬文化を支える会の方と協力しながら取り組んでいただくようにお願いしたいと思います。
次に、周辺施設、とかちむらなどの施設や地域との連携について、どのような取組みや相乗効果を図っているのか、お伺いしたいと思います。
郡谷亮農政課長#1278 / 7881
◎郡谷亮農政課長 食育推進サポーター事業につきましては、調理・加工や栽培技術、栄養や健康の知識など、食に関する様々な技術や知見を持つ方々を食育推進サポーターとして登録をいたしまして、学校や地域などで取り組む食育活動の場に講師として派遣することによりまして、食育活動を促進していくものであります。
食育推進サポーターの登録者数は、令和7年2月末現在で11の個人と25の団体となっており、活用件数は、令和3年度の13件に対しまして、令和6年度が25件の見込みということで、計画の目標値を達成しているところでございます。
しかしながら、活用事例の多くは小学校での食育授業となっておりますことから、食育推進サポーターの活用が町内会などの地域にも広がるよう、制度周知の工夫などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#1279 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 令和7年3月末の令和6年度進路確定調査によりますと、進学先未定となっている生徒につきましては5名であり、うち4名は不登校だったところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#1280 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 会計年度の質問を私、代表質問の中でもしたんですけれども、やっぱり必要な部署にはきちんと常勤で配置していきたいというのは御答弁されていらっしゃったと思うんですね。ですから、やっぱり全体を通して、必要な部署にきちんと必要な職員を配置していくというスタンスはぜひ持っていただきたいというか、そう取り組まれているかと思いますけど、住民の福祉向上というそういう役割をしっかり果たしていただきたいと申し上げて、終わります。
杉野智美委員#1281 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 会計年度の質問を私、代表質問の中でもしたんですけれども、やっぱり必要な部署にはきちんと常勤で配置していきたいというのは御答弁されていらっしゃったと思うんですね。ですから、やっぱり全体を通して、必要な部署にきちんと必要な職員を配置していくというスタンスはぜひ持っていただきたいというか、そう取り組まれているかと思いますけど、住民の福祉向上というそういう役割をしっかり果たしていただきたいと申し上げて、終わります。
杉野智美委員#1282 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 会計年度の質問を私、代表質問の中でもしたんですけれども、やっぱり必要な部署にはきちんと常勤で配置していきたいというのは御答弁されていらっしゃったと思うんですね。ですから、やっぱり全体を通して、必要な部署にきちんと必要な職員を配置していくというスタンスはぜひ持っていただきたいというか、そう取り組まれているかと思いますけど、住民の福祉向上というそういう役割をしっかり果たしていただきたいと申し上げて、終わります。
西田健一学校教育部参事#1283 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 令和7年3月末の令和6年度進路確定調査によりますと、進学先未定となっている生徒につきましては5名であり、うち4名は不登校だったところでございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#1284 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) これまでも様々なそういったいろんな調査研究であったり経験から現在の形が適切であるということで今の形になっているということは理解をさせていただきました。
2番目の目指そう指標の話にも入っていきたいと思うんですが、目指そう指標の進捗状況というものについては、どのような考えで各23の施策において設定をされているのか、まずその考えについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#1285 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1286 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 父親支援につきましては、マニュアルにおきましても、既存の母子保健事業や子育て支援事業において、父親を含む家族全体への働きかけの仕組みを見直す、こういったことで支援につながっていくものと示されているところでございます。市におきましても、産後や子育て世帯における課題やニーズを把握するとともに、既存事業の評価を行いながら、父親を含めた家族に対する効果的な事業や支援体制の在り方を考えていくことが重要と考えております。
以上でございます。
大和田三朗委員#1287 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 小学校は認識上がってるけれども、中学校のほうは下がっているという結果なんで、やっぱりほかのところでも活用していただかないと困るかなと。
特に今お話しいただいたように、町内会の話もありますけれども、基本的に高齢化してまして、食べ物すごく偏る傾向が強いと。それもありますんで、いろいろと食育サポーターの知識と技能というか、経験を生かして活躍していただければと思いますが、食は生きる上での基本です。いつもお話ししてますけども、生きることは食べることですので、日本の食料基地である帯広だからこそ食育推進条例も令和5年4月1日に条例施行しましたけれども、食育を推進していく意義があると考えておりますが、今後の帯広市の食育推進に関する農政部としての取り組み方の考え方についてお伺いします。
西本嘉伸委員#1288 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、ヒグマのほうからお伺いさせていただきたいと思います。
令和7年度、7月20日現在で昨年同様の5件というようなことでありましたけれども、帯広市に出没情報が寄せられると、帯広市の公式LINEから情報提供があって、その中に目撃された住所が記載されているところでありますけれども、農村部の場合に、住所だけでは場所を私自身も特定することが難しいと考えておりますけれども、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1289 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、ヒグマのほうからお伺いさせていただきたいと思います。
令和7年度、7月20日現在で昨年同様の5件というようなことでありましたけれども、帯広市に出没情報が寄せられると、帯広市の公式LINEから情報提供があって、その中に目撃された住所が記載されているところでありますけれども、農村部の場合に、住所だけでは場所を私自身も特定することが難しいと考えておりますけれども、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1290 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
鬼塚英喜委員長#1291 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#1292 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#1293 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
大和田三朗委員#1294 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 小学校は認識上がってるけれども、中学校のほうは下がっているという結果なんで、やっぱりほかのところでも活用していただかないと困るかなと。
特に今お話しいただいたように、町内会の話もありますけれども、基本的に高齢化してまして、食べ物すごく偏る傾向が強いと。それもありますんで、いろいろと食育サポーターの知識と技能というか、経験を生かして活躍していただければと思いますが、食は生きる上での基本です。いつもお話ししてますけども、生きることは食べることですので、日本の食料基地である帯広だからこそ食育推進条例も令和5年4月1日に条例施行しましたけれども、食育を推進していく意義があると考えておりますが、今後の帯広市の食育推進に関する農政部としての取り組み方の考え方についてお伺いします。
横山明美議長#1295 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1296 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1297 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#1298 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場のイベントにつきましては、とかちむらを含む売店での購入者に対しまして特典グッズをプレゼントする形で連携しているほか、定期的にとかちむら、観光交流課、とかち馬文化を支える会、広報業務委託会社などの関係者での意見交換会を行っておりまして、それぞれの取組みについて情報共有を図っております。
また、地元経済界が主催するばん馬まつりをはじめとした様々なイベントが競馬場で行われておりまして、競馬場をイベント会場として利用していただくことで、これまで競馬にあまりなじみのなかった方にも足を運んでいただく機会となってございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1299 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場のイベントにつきましては、とかちむらを含む売店での購入者に対しまして特典グッズをプレゼントする形で連携しているほか、定期的にとかちむら、観光交流課、とかち馬文化を支える会、広報業務委託会社などの関係者での意見交換会を行っておりまして、それぞれの取組みについて情報共有を図っております。
また、地元経済界が主催するばん馬まつりをはじめとした様々なイベントが競馬場で行われておりまして、競馬場をイベント会場として利用していただくことで、これまで競馬にあまりなじみのなかった方にも足を運んでいただく機会となってございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1300 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競馬場のイベントにつきましては、とかちむらを含む売店での購入者に対しまして特典グッズをプレゼントする形で連携しているほか、定期的にとかちむら、観光交流課、とかち馬文化を支える会、広報業務委託会社などの関係者での意見交換会を行っておりまして、それぞれの取組みについて情報共有を図っております。
また、地元経済界が主催するばん馬まつりをはじめとした様々なイベントが競馬場で行われておりまして、競馬場をイベント会場として利用していただくことで、これまで競馬にあまりなじみのなかった方にも足を運んでいただく機会となってございます。
以上であります。
大和田三朗委員#1301 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 小学校は認識上がってるけれども、中学校のほうは下がっているという結果なんで、やっぱりほかのところでも活用していただかないと困るかなと。
特に今お話しいただいたように、町内会の話もありますけれども、基本的に高齢化してまして、食べ物すごく偏る傾向が強いと。それもありますんで、いろいろと食育サポーターの知識と技能というか、経験を生かして活躍していただければと思いますが、食は生きる上での基本です。いつもお話ししてますけども、生きることは食べることですので、日本の食料基地である帯広だからこそ食育推進条例も令和5年4月1日に条例施行しましたけれども、食育を推進していく意義があると考えておりますが、今後の帯広市の食育推進に関する農政部としての取り組み方の考え方についてお伺いします。
横山明美議長#1302 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1303 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1304 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1305 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 父親支援につきましては、マニュアルにおきましても、既存の母子保健事業や子育て支援事業において、父親を含む家族全体への働きかけの仕組みを見直す、こういったことで支援につながっていくものと示されているところでございます。市におきましても、産後や子育て世帯における課題やニーズを把握するとともに、既存事業の評価を行いながら、父親を含めた家族に対する効果的な事業や支援体制の在り方を考えていくことが重要と考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1306 / 7881
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 父親支援につきましては、マニュアルにおきましても、既存の母子保健事業や子育て支援事業において、父親を含む家族全体への働きかけの仕組みを見直す、こういったことで支援につながっていくものと示されているところでございます。市におきましても、産後や子育て世帯における課題やニーズを把握するとともに、既存事業の評価を行いながら、父親を含めた家族に対する効果的な事業や支援体制の在り方を考えていくことが重要と考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1307 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
西本嘉伸委員#1308 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、ヒグマのほうからお伺いさせていただきたいと思います。
令和7年度、7月20日現在で昨年同様の5件というようなことでありましたけれども、帯広市に出没情報が寄せられると、帯広市の公式LINEから情報提供があって、その中に目撃された住所が記載されているところでありますけれども、農村部の場合に、住所だけでは場所を私自身も特定することが難しいと考えておりますけれども、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#1309 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
令和6年度の調査では、進路未定の生徒さんが5名いて、そのうち4名が不登校の状態にあったということでありました。帯広でも進路が決まらないままで中学校を卒業して、義務教育を終えているお子さんがいらっしゃるということでありました。やはり、ここに私は課題を持っているんです。恐らく卒業後に学校という結びつきがなくなることによって、孤立してしまうような生徒さんもおられるだろうと思っているんです。
じゃあ、この状態をどうするのかといったときに、卒業後も切れ目のないこういった不登校支援というのにつなげていく必要があると思っているんです。近年、最近なんですけども、帯広市でもひきこもり支援ステーションゆっくりんを開設をして、今当事者の方なども相談を寄せられているということは承知をしています。不登校から何の学校のつながりもないまま卒業した場合、そのままひきこもり状態になるということも想定はされるわけです。そうしたことから、こういった不登校状態にあり、進路未定のまま卒業した若者──まだ未成年ですから、卒業したとしても──に対する認識、そして支援の必要について市の認識をお伺いしたいと。
こうしたゆっくりんなどの支援ステーションと卒業前から、可能性がある場合は連携していくということも一つ重要な施策ではないかなと思うわけですが、市の見解をお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#1310 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど市長答弁からございましたとおり、目指そうというのは、行政だけじゃなくて、市民と一緒に目指しましょうよという意味合いでございます。まさにまちづくり基本条例の協働の考え方でございまして、市民と市がそれぞれ役割と責任を負いながら、互いに力を合わせて進めるという基本条例の理念、これを基に設定している、そういう考えでございます。
中里嘉之政策推進部長#1311 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど市長答弁からございましたとおり、目指そうというのは、行政だけじゃなくて、市民と一緒に目指しましょうよという意味合いでございます。まさにまちづくり基本条例の協働の考え方でございまして、市民と市がそれぞれ役割と責任を負いながら、互いに力を合わせて進めるという基本条例の理念、これを基に設定している、そういう考えでございます。
中里嘉之政策推進部長#1312 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど市長答弁からございましたとおり、目指そうというのは、行政だけじゃなくて、市民と一緒に目指しましょうよという意味合いでございます。まさにまちづくり基本条例の協働の考え方でございまして、市民と市がそれぞれ役割と責任を負いながら、互いに力を合わせて進めるという基本条例の理念、これを基に設定している、そういう考えでございます。
大平亮介議員#1313 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
令和6年度の調査では、進路未定の生徒さんが5名いて、そのうち4名が不登校の状態にあったということでありました。帯広でも進路が決まらないままで中学校を卒業して、義務教育を終えているお子さんがいらっしゃるということでありました。やはり、ここに私は課題を持っているんです。恐らく卒業後に学校という結びつきがなくなることによって、孤立してしまうような生徒さんもおられるだろうと思っているんです。
じゃあ、この状態をどうするのかといったときに、卒業後も切れ目のないこういった不登校支援というのにつなげていく必要があると思っているんです。近年、最近なんですけども、帯広市でもひきこもり支援ステーションゆっくりんを開設をして、今当事者の方なども相談を寄せられているということは承知をしています。不登校から何の学校のつながりもないまま卒業した場合、そのままひきこもり状態になるということも想定はされるわけです。そうしたことから、こういった不登校状態にあり、進路未定のまま卒業した若者──まだ未成年ですから、卒業したとしても──に対する認識、そして支援の必要について市の認識をお伺いしたいと。
こうしたゆっくりんなどの支援ステーションと卒業前から、可能性がある場合は連携していくということも一つ重要な施策ではないかなと思うわけですが、市の見解をお伺いします。
大和田三朗委員#1314 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、職員の採用についてお聞きしたいと思います。
今るるお話がございましたけれども、全国的に人手不足、少子・高齢化で労働人口が減っている状況でございますが、これまで公務員というのは安定志向で一番人気があった職業だと私は認識しているんですけれども、その中においても受験者が減少傾向にあるということを聞いております。
公務部門における担い手の確保が課題となっておりまして、今もお話がございましたけれども、帯広市においても人材確保が喫緊の課題であるという認識をしているところでございますが、これまで受験がしやすくなるように様々工夫をされて取り組まれていることは知っておりますが、人材確保に取り組む市の考え方は、いろいろデータはあるんですけど、まずは昨年度の試験における募集区分、採用予定数、職種についてまず伺っていきます。
大和田三朗委員#1315 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、職員の採用についてお聞きしたいと思います。
今るるお話がございましたけれども、全国的に人手不足、少子・高齢化で労働人口が減っている状況でございますが、これまで公務員というのは安定志向で一番人気があった職業だと私は認識しているんですけれども、その中においても受験者が減少傾向にあるということを聞いております。
公務部門における担い手の確保が課題となっておりまして、今もお話がございましたけれども、帯広市においても人材確保が喫緊の課題であるという認識をしているところでございますが、これまで受験がしやすくなるように様々工夫をされて取り組まれていることは知っておりますが、人材確保に取り組む市の考え方は、いろいろデータはあるんですけど、まずは昨年度の試験における募集区分、採用予定数、職種についてまず伺っていきます。
大平亮介議員#1316 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
令和6年度の調査では、進路未定の生徒さんが5名いて、そのうち4名が不登校の状態にあったということでありました。帯広でも進路が決まらないままで中学校を卒業して、義務教育を終えているお子さんがいらっしゃるということでありました。やはり、ここに私は課題を持っているんです。恐らく卒業後に学校という結びつきがなくなることによって、孤立してしまうような生徒さんもおられるだろうと思っているんです。
じゃあ、この状態をどうするのかといったときに、卒業後も切れ目のないこういった不登校支援というのにつなげていく必要があると思っているんです。近年、最近なんですけども、帯広市でもひきこもり支援ステーションゆっくりんを開設をして、今当事者の方なども相談を寄せられているということは承知をしています。不登校から何の学校のつながりもないまま卒業した場合、そのままひきこもり状態になるということも想定はされるわけです。そうしたことから、こういった不登校状態にあり、進路未定のまま卒業した若者──まだ未成年ですから、卒業したとしても──に対する認識、そして支援の必要について市の認識をお伺いしたいと。
こうしたゆっくりんなどの支援ステーションと卒業前から、可能性がある場合は連携していくということも一つ重要な施策ではないかなと思うわけですが、市の見解をお伺いします。
小林伸行農政室長#1317 / 7881
◎小林伸行農政室長 食育は、食に関する知識の習得をはじめ、規則正しい食習慣の形成、また食に対する感謝の心の醸成、さらには生産から消費までの食の循環や環境問題への正しい理解など多岐にわたっておりますので、推進していくには、各家庭や学校をはじめ、生産者や食品関係事業者、また保健医療関係者、行政など、各主体がそれぞれの役割の下、連携して取り組んでいく必要があると認識をしております。
農業振興を担う立場といたしましては、農畜産物の生産現場が身近にあるという恵まれた環境を生かし、今後も地産地消や農業体験などに取り組み、地域農業や食に対する市民の理解を深めるとともに、産直市での対面販売による生産者と消費者の交流などを通じ、地域の食文化の理解、また食を通じた地域づくり、こうした部分につなげていきたいと考えております。
以上です。
藤浦有希委員#1318 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ観光交流課など関係部局との連携をさらに深めていただきたいと思います。
私は本当に家が近いんで、しょっちゅう行ってるんですけど、イベントにもできるだけ足を運んでおります。先日の催しでは、子供向けの取組みも実施されており、ファミリー層で大変にぎわっている様子を拝見しました。
今後、観光振興にさらに寄与するために、市としてどのような展望や課題認識を持っているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1319 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ観光交流課など関係部局との連携をさらに深めていただきたいと思います。
私は本当に家が近いんで、しょっちゅう行ってるんですけど、イベントにもできるだけ足を運んでおります。先日の催しでは、子供向けの取組みも実施されており、ファミリー層で大変にぎわっている様子を拝見しました。
今後、観光振興にさらに寄与するために、市としてどのような展望や課題認識を持っているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1320 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ観光交流課など関係部局との連携をさらに深めていただきたいと思います。
私は本当に家が近いんで、しょっちゅう行ってるんですけど、イベントにもできるだけ足を運んでおります。先日の催しでは、子供向けの取組みも実施されており、ファミリー層で大変にぎわっている様子を拝見しました。
今後、観光振興にさらに寄与するために、市としてどのような展望や課題認識を持っているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1321 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。最後に御答弁いただいたところをぜひお願いしたいなと思います。この質問については終わります。
続いて、特定健診についてですが、先ほど年代別、それぞれ平成30年度、それから直近令和5年度。これ、令和6年度分がまだ、10月に確定するということなので出ていないんですが、数字をお伺いしました。
これ確認すると、40代で3.2ポイント、50代で2.9ポイント、60代で2.2ポイント、70代で0.4ポイントということで、それぞれ各年代、平成30年度と比較すると受診率向上しているということで、増えてはいるんですけれども、40代、50代については3割に届いていないという状況であります。
厚労省の取りまとめによりますと、市町村国保全体の特定健診の実施率は38.2%となっておりまして、これ、特定健診対象者数が5,000人以上10万人未満の中規模保険者、これは帯広市も該当すると思うんですけども、これで見ると39.2%となっております。全国平均と比較すると、帯広市は先ほど36.6%と言いましたので、低い状況にあると。ただ、北海道の平均は30%ぐらいなので、北海道で比較すると帯広市は高いほうなんだろうなと思うんですが、いずれにしても国の計画では2029年度までに60%以上ということで目標を示しておりますので、さらなる受診率の向上が必要だと、その取組みが必要だなと思っております。
そこで、受診率向上の取組みについて、これも様々取組みを実施していることも承知しておりますし、議会でも御答弁もいただいているものは確認をしております。
その中で、今年度から新たな取組みとして、委託による電話勧奨の実施を予定しているということで、この委託による電話勧奨についてどのように行っていくのか、その詳しい内容を教えていただきたいと思います。また、この電話勧奨によって新たに発生する委託費についても、併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1322 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。最後に御答弁いただいたところをぜひお願いしたいなと思います。この質問については終わります。
続いて、特定健診についてですが、先ほど年代別、それぞれ平成30年度、それから直近令和5年度。これ、令和6年度分がまだ、10月に確定するということなので出ていないんですが、数字をお伺いしました。
これ確認すると、40代で3.2ポイント、50代で2.9ポイント、60代で2.2ポイント、70代で0.4ポイントということで、それぞれ各年代、平成30年度と比較すると受診率向上しているということで、増えてはいるんですけれども、40代、50代については3割に届いていないという状況であります。
厚労省の取りまとめによりますと、市町村国保全体の特定健診の実施率は38.2%となっておりまして、これ、特定健診対象者数が5,000人以上10万人未満の中規模保険者、これは帯広市も該当すると思うんですけども、これで見ると39.2%となっております。全国平均と比較すると、帯広市は先ほど36.6%と言いましたので、低い状況にあると。ただ、北海道の平均は30%ぐらいなので、北海道で比較すると帯広市は高いほうなんだろうなと思うんですが、いずれにしても国の計画では2029年度までに60%以上ということで目標を示しておりますので、さらなる受診率の向上が必要だと、その取組みが必要だなと思っております。
そこで、受診率向上の取組みについて、これも様々取組みを実施していることも承知しておりますし、議会でも御答弁もいただいているものは確認をしております。
その中で、今年度から新たな取組みとして、委託による電話勧奨の実施を予定しているということで、この委託による電話勧奨についてどのように行っていくのか、その詳しい内容を教えていただきたいと思います。また、この電話勧奨によって新たに発生する委託費についても、併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1323 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。最後に御答弁いただいたところをぜひお願いしたいなと思います。この質問については終わります。
続いて、特定健診についてですが、先ほど年代別、それぞれ平成30年度、それから直近令和5年度。これ、令和6年度分がまだ、10月に確定するということなので出ていないんですが、数字をお伺いしました。
これ確認すると、40代で3.2ポイント、50代で2.9ポイント、60代で2.2ポイント、70代で0.4ポイントということで、それぞれ各年代、平成30年度と比較すると受診率向上しているということで、増えてはいるんですけれども、40代、50代については3割に届いていないという状況であります。
厚労省の取りまとめによりますと、市町村国保全体の特定健診の実施率は38.2%となっておりまして、これ、特定健診対象者数が5,000人以上10万人未満の中規模保険者、これは帯広市も該当すると思うんですけども、これで見ると39.2%となっております。全国平均と比較すると、帯広市は先ほど36.6%と言いましたので、低い状況にあると。ただ、北海道の平均は30%ぐらいなので、北海道で比較すると帯広市は高いほうなんだろうなと思うんですが、いずれにしても国の計画では2029年度までに60%以上ということで目標を示しておりますので、さらなる受診率の向上が必要だと、その取組みが必要だなと思っております。
そこで、受診率向上の取組みについて、これも様々取組みを実施していることも承知しておりますし、議会でも御答弁もいただいているものは確認をしております。
その中で、今年度から新たな取組みとして、委託による電話勧奨の実施を予定しているということで、この委託による電話勧奨についてどのように行っていくのか、その詳しい内容を教えていただきたいと思います。また、この電話勧奨によって新たに発生する委託費についても、併せてお伺いいたします。
小林伸行農政室長#1324 / 7881
◎小林伸行農政室長 食育は、食に関する知識の習得をはじめ、規則正しい食習慣の形成、また食に対する感謝の心の醸成、さらには生産から消費までの食の循環や環境問題への正しい理解など多岐にわたっておりますので、推進していくには、各家庭や学校をはじめ、生産者や食品関係事業者、また保健医療関係者、行政など、各主体がそれぞれの役割の下、連携して取り組んでいく必要があると認識をしております。
農業振興を担う立場といたしましては、農畜産物の生産現場が身近にあるという恵まれた環境を生かし、今後も地産地消や農業体験などに取り組み、地域農業や食に対する市民の理解を深めるとともに、産直市での対面販売による生産者と消費者の交流などを通じ、地域の食文化の理解、また食を通じた地域づくり、こうした部分につなげていきたいと考えております。
以上です。
大塚徹議員#1325 / 7881
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、2問目に入ります。
働き方改革でありますけれども、パンデミック、行政事務、事務分掌改正については、一括なので併せて質問をさせていただきます。
社会情勢の変化に伴い、行政課題も変わっております。行政機構や各部署が所管する仕事は、こうした変化に適応できるよう適宜見直しが行われて今日に至っていると思います。私も、市長が1期目のときに、マトリックス人事とか参事制度とかって、結構うるさくやっていましたことを思い出しました。
市の現在の事務分掌の大枠は、令和元年12月に組織機構の見直しに際して改正された帯広市事務分掌条例に基づき、同条例の施行規則によって各部署の業務が細かく振り分けられております。
新型コロナウイルス感染症によって引き起こされた未曽有のパンデミックは記憶に新しい。こうしたパンデミックを市民福祉部が大変な思いをして乗り切ったことには、頭が下がるところであります。
同時期に始まった働き方改革も含めて、2019年、組織再編時の見通しを立てた時点には想定しなかったような大きな2つの社会の変化があったものと捉えておりますが、今現在、そういう2つの想定しなかった大きな変化があったことを踏まえて、現行の事務分掌の改正の必要性、このままでいいのかということについて、どのように考えているのかお伺いをいたします。
大塚徹議員#1326 / 7881
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、2問目に入ります。
働き方改革でありますけれども、パンデミック、行政事務、事務分掌改正については、一括なので併せて質問をさせていただきます。
社会情勢の変化に伴い、行政課題も変わっております。行政機構や各部署が所管する仕事は、こうした変化に適応できるよう適宜見直しが行われて今日に至っていると思います。私も、市長が1期目のときに、マトリックス人事とか参事制度とかって、結構うるさくやっていましたことを思い出しました。
市の現在の事務分掌の大枠は、令和元年12月に組織機構の見直しに際して改正された帯広市事務分掌条例に基づき、同条例の施行規則によって各部署の業務が細かく振り分けられております。
新型コロナウイルス感染症によって引き起こされた未曽有のパンデミックは記憶に新しい。こうしたパンデミックを市民福祉部が大変な思いをして乗り切ったことには、頭が下がるところであります。
同時期に始まった働き方改革も含めて、2019年、組織再編時の見通しを立てた時点には想定しなかったような大きな2つの社会の変化があったものと捉えておりますが、今現在、そういう2つの想定しなかった大きな変化があったことを踏まえて、現行の事務分掌の改正の必要性、このままでいいのかということについて、どのように考えているのかお伺いをいたします。
廣瀬渡農村振興課長#1327 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマの出没情報につきましては、誤認も多いため、帯広市鳥獣被害対策実施隊と警察による現地確認を行いまして、ヒグマの出没があったと判断した場合は、速やかに市のホームページやLINEにて市民周知を行ってございます。
出没場所を分かりやすく伝えることにつきましては、以前本委員会において御意見があったところでございまして、今年度からヒグマの出没情報がマップ上で確認できるよう、市のホームページに掲載してございます。
また、LINEの情報画面にもホームページのリンクを貼りまして、マップを確認できるようにするなど、分かりやすい情報提供に努めてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1328 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマの出没情報につきましては、誤認も多いため、帯広市鳥獣被害対策実施隊と警察による現地確認を行いまして、ヒグマの出没があったと判断した場合は、速やかに市のホームページやLINEにて市民周知を行ってございます。
出没場所を分かりやすく伝えることにつきましては、以前本委員会において御意見があったところでございまして、今年度からヒグマの出没情報がマップ上で確認できるよう、市のホームページに掲載してございます。
また、LINEの情報画面にもホームページのリンクを貼りまして、マップを確認できるようにするなど、分かりやすい情報提供に努めてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1329 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマの出没情報につきましては、誤認も多いため、帯広市鳥獣被害対策実施隊と警察による現地確認を行いまして、ヒグマの出没があったと判断した場合は、速やかに市のホームページやLINEにて市民周知を行ってございます。
出没場所を分かりやすく伝えることにつきましては、以前本委員会において御意見があったところでございまして、今年度からヒグマの出没情報がマップ上で確認できるよう、市のホームページに掲載してございます。
また、LINEの情報画面にもホームページのリンクを貼りまして、マップを確認できるようにするなど、分かりやすい情報提供に努めてございます。
以上でございます。
大塚徹議員#1330 / 7881
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、2問目に入ります。
働き方改革でありますけれども、パンデミック、行政事務、事務分掌改正については、一括なので併せて質問をさせていただきます。
社会情勢の変化に伴い、行政課題も変わっております。行政機構や各部署が所管する仕事は、こうした変化に適応できるよう適宜見直しが行われて今日に至っていると思います。私も、市長が1期目のときに、マトリックス人事とか参事制度とかって、結構うるさくやっていましたことを思い出しました。
市の現在の事務分掌の大枠は、令和元年12月に組織機構の見直しに際して改正された帯広市事務分掌条例に基づき、同条例の施行規則によって各部署の業務が細かく振り分けられております。
新型コロナウイルス感染症によって引き起こされた未曽有のパンデミックは記憶に新しい。こうしたパンデミックを市民福祉部が大変な思いをして乗り切ったことには、頭が下がるところであります。
同時期に始まった働き方改革も含めて、2019年、組織再編時の見通しを立てた時点には想定しなかったような大きな2つの社会の変化があったものと捉えておりますが、今現在、そういう2つの想定しなかった大きな変化があったことを踏まえて、現行の事務分掌の改正の必要性、このままでいいのかということについて、どのように考えているのかお伺いをいたします。
小林伸行農政室長#1331 / 7881
◎小林伸行農政室長 食育は、食に関する知識の習得をはじめ、規則正しい食習慣の形成、また食に対する感謝の心の醸成、さらには生産から消費までの食の循環や環境問題への正しい理解など多岐にわたっておりますので、推進していくには、各家庭や学校をはじめ、生産者や食品関係事業者、また保健医療関係者、行政など、各主体がそれぞれの役割の下、連携して取り組んでいく必要があると認識をしております。
農業振興を担う立場といたしましては、農畜産物の生産現場が身近にあるという恵まれた環境を生かし、今後も地産地消や農業体験などに取り組み、地域農業や食に対する市民の理解を深めるとともに、産直市での対面販売による生産者と消費者の交流などを通じ、地域の食文化の理解、また食を通じた地域づくり、こうした部分につなげていきたいと考えております。
以上です。
大和田三朗委員#1332 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、職員の採用についてお聞きしたいと思います。
今るるお話がございましたけれども、全国的に人手不足、少子・高齢化で労働人口が減っている状況でございますが、これまで公務員というのは安定志向で一番人気があった職業だと私は認識しているんですけれども、その中においても受験者が減少傾向にあるということを聞いております。
公務部門における担い手の確保が課題となっておりまして、今もお話がございましたけれども、帯広市においても人材確保が喫緊の課題であるという認識をしているところでございますが、これまで受験がしやすくなるように様々工夫をされて取り組まれていることは知っておりますが、人材確保に取り組む市の考え方は、いろいろデータはあるんですけど、まずは昨年度の試験における募集区分、採用予定数、職種についてまず伺っていきます。
大和田三朗委員#1333 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) あと一件になりますけれども、今おっしゃったように、生産者であるとか食品関連事業者、他に保健医療関係者という言葉が出てきます。行政もそうですけれども、今回食育を進めるに当たって、食品関連事業者ってもっと入ってほしいなと個人的には思っているんですけど、それ農政部なんでしょうか、どこなんでしょうかね。
保健医療関係者といったら私も入る、歯科の部分も入るんですけれども、ずっと歯と口の健康は全身の健康につながると何十回も言ってますけれども、やっぱり歯がないと御飯食べられないし、しかもおいしく食べられないと。歯がちょっとでも痛いと御飯食べにくいですよね。口内炎できただけでもラーメン食べるのきついです。べろにも何かできたら本当に痛いです。
そういう健康を守るためにも、保健医療関係者を利用していただきたい。これは市民福祉部なんだと思いますけど、市民福祉部でやっているところで、団体向けのリハビリの専門職派遣したりすることもやってたり、いろいろやっているのは存じておりますので、ただやっぱり食べれなくなると弱るんです。高齢者の方特に。小さい子は、今口腔発達機能障害というのがあって、口腔機能訓練とかするんですけど、高齢者の方もリハビリで口の機能を計ったりいろいろやってるんですけど、そういうことをやりながら健康寿命を延ばす取組みのほうをぜひ進めていって、食育がそれにつながると思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#1334 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 まず、帯広市では、国保連合会と民間事業者が連携して実施する受診率向上支援等共同事業に委託契約をするという形態で参加しておりまして、これまではがきによる勧奨業務を実施してまいりましたが、今回、電話による勧奨業務についても新たに委託対象として追加したものでございます。
電話勧奨の流れといたしましては、日中に在宅が見込める年齢層を中心に選定作業を行いまして、電話番号を把握できた約4,000人に対しまして、第2回目のはがき勧奨後である11月下旬をめどに順次電話勧奨を実施していく予定となってございます。日中に在宅が見込めない対象者につきましては、夜間を含めて市職員による電話勧奨も併せて実施していく予定となっております。
また、御質問にありました委託費についてでございますけれども、電話勧奨に係る架電費用、それから業務管理費用等を合わせまして、税込みで159万5,000円となっているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1335 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 観光客の中には、必ずしも馬券購入を目的とせず、観光や体験として来場される方も多くおりまして、即座に売上増に直結するものではございませんが、観光を通じてばんえい競馬を知って体験いただくことが、将来のファン獲得や地域経済の活性化に資するものと考えておりますことから、場内外での各種イベントやインターネットでの広告を通じまして、さらなる周知を図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1336 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 観光客の中には、必ずしも馬券購入を目的とせず、観光や体験として来場される方も多くおりまして、即座に売上増に直結するものではございませんが、観光を通じてばんえい競馬を知って体験いただくことが、将来のファン獲得や地域経済の活性化に資するものと考えておりますことから、場内外での各種イベントやインターネットでの広告を通じまして、さらなる周知を図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#1337 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1338 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#1339 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
大和田三朗委員#1340 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) あと一件になりますけれども、今おっしゃったように、生産者であるとか食品関連事業者、他に保健医療関係者という言葉が出てきます。行政もそうですけれども、今回食育を進めるに当たって、食品関連事業者ってもっと入ってほしいなと個人的には思っているんですけど、それ農政部なんでしょうか、どこなんでしょうかね。
保健医療関係者といったら私も入る、歯科の部分も入るんですけれども、ずっと歯と口の健康は全身の健康につながると何十回も言ってますけれども、やっぱり歯がないと御飯食べられないし、しかもおいしく食べられないと。歯がちょっとでも痛いと御飯食べにくいですよね。口内炎できただけでもラーメン食べるのきついです。べろにも何かできたら本当に痛いです。
そういう健康を守るためにも、保健医療関係者を利用していただきたい。これは市民福祉部なんだと思いますけど、市民福祉部でやっているところで、団体向けのリハビリの専門職派遣したりすることもやってたり、いろいろやっているのは存じておりますので、ただやっぱり食べれなくなると弱るんです。高齢者の方特に。小さい子は、今口腔発達機能障害というのがあって、口腔機能訓練とかするんですけど、高齢者の方もリハビリで口の機能を計ったりいろいろやってるんですけど、そういうことをやりながら健康寿命を延ばす取組みのほうをぜひ進めていって、食育がそれにつながると思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
大和田三朗委員#1341 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) あと一件になりますけれども、今おっしゃったように、生産者であるとか食品関連事業者、他に保健医療関係者という言葉が出てきます。行政もそうですけれども、今回食育を進めるに当たって、食品関連事業者ってもっと入ってほしいなと個人的には思っているんですけど、それ農政部なんでしょうか、どこなんでしょうかね。
保健医療関係者といったら私も入る、歯科の部分も入るんですけれども、ずっと歯と口の健康は全身の健康につながると何十回も言ってますけれども、やっぱり歯がないと御飯食べられないし、しかもおいしく食べられないと。歯がちょっとでも痛いと御飯食べにくいですよね。口内炎できただけでもラーメン食べるのきついです。べろにも何かできたら本当に痛いです。
そういう健康を守るためにも、保健医療関係者を利用していただきたい。これは市民福祉部なんだと思いますけど、市民福祉部でやっているところで、団体向けのリハビリの専門職派遣したりすることもやってたり、いろいろやっているのは存じておりますので、ただやっぱり食べれなくなると弱るんです。高齢者の方特に。小さい子は、今口腔発達機能障害というのがあって、口腔機能訓練とかするんですけど、高齢者の方もリハビリで口の機能を計ったりいろいろやってるんですけど、そういうことをやりながら健康寿命を延ばす取組みのほうをぜひ進めていって、食育がそれにつながると思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
横山明美議長#1342 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
佐藤光也人事課長補佐#1343 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 昨年度の試験における試験区分につきましては、主に学卒者を対象としたフレッシュ枠と、社会人経験者を対象とした社会人経験枠、公務部門におけるマネジメント経営経験者を対象とした公務マネジメント経験者枠を設定しておりまして、募集職種は事務や土木、建築、保健師のほか、福祉やICT、学芸員としてございました。
なお、採用予定数につきましては、事務で50名のほか、福祉で3名程度、ICTで若干名など職種区分ごとに設定しておりまして、募集を実施していたものでございます。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#1344 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 昨年度の試験における試験区分につきましては、主に学卒者を対象としたフレッシュ枠と、社会人経験者を対象とした社会人経験枠、公務部門におけるマネジメント経営経験者を対象とした公務マネジメント経験者枠を設定しておりまして、募集職種は事務や土木、建築、保健師のほか、福祉やICT、学芸員としてございました。
なお、採用予定数につきましては、事務で50名のほか、福祉で3名程度、ICTで若干名など職種区分ごとに設定しておりまして、募集を実施していたものでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#1345 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、今年度から出没箇所がマップ上で確認できるということで、私も含めて非常に有益な情報になるということで、やっぱり位置情報が分かるということは、大体どの辺に近寄ったら危ないのかなというのが分かりますので、これは非常にありがたいなと思っております。
それで、今お話ししたように、市民にとっては非常に有益な情報になるんですけれども、でもやっぱり基本的には、ヒグマに遭遇しないことが一番重要だと思っております。そこで、出没情報の提供のほかに、市が行っているヒグマに遭遇しないための対策について改めてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1346 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、今年度から出没箇所がマップ上で確認できるということで、私も含めて非常に有益な情報になるということで、やっぱり位置情報が分かるということは、大体どの辺に近寄ったら危ないのかなというのが分かりますので、これは非常にありがたいなと思っております。
それで、今お話ししたように、市民にとっては非常に有益な情報になるんですけれども、でもやっぱり基本的には、ヒグマに遭遇しないことが一番重要だと思っております。そこで、出没情報の提供のほかに、市が行っているヒグマに遭遇しないための対策について改めてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1347 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、今年度から出没箇所がマップ上で確認できるということで、私も含めて非常に有益な情報になるということで、やっぱり位置情報が分かるということは、大体どの辺に近寄ったら危ないのかなというのが分かりますので、これは非常にありがたいなと思っております。
それで、今お話ししたように、市民にとっては非常に有益な情報になるんですけれども、でもやっぱり基本的には、ヒグマに遭遇しないことが一番重要だと思っております。そこで、出没情報の提供のほかに、市が行っているヒグマに遭遇しないための対策について改めてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1348 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
佐藤光也人事課長補佐#1349 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 昨年度の試験における試験区分につきましては、主に学卒者を対象としたフレッシュ枠と、社会人経験者を対象とした社会人経験枠、公務部門におけるマネジメント経営経験者を対象とした公務マネジメント経験者枠を設定しておりまして、募集職種は事務や土木、建築、保健師のほか、福祉やICT、学芸員としてございました。
なお、採用予定数につきましては、事務で50名のほか、福祉で3名程度、ICTで若干名など職種区分ごとに設定しておりまして、募集を実施していたものでございます。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#1350 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 まず、帯広市では、国保連合会と民間事業者が連携して実施する受診率向上支援等共同事業に委託契約をするという形態で参加しておりまして、これまではがきによる勧奨業務を実施してまいりましたが、今回、電話による勧奨業務についても新たに委託対象として追加したものでございます。
電話勧奨の流れといたしましては、日中に在宅が見込める年齢層を中心に選定作業を行いまして、電話番号を把握できた約4,000人に対しまして、第2回目のはがき勧奨後である11月下旬をめどに順次電話勧奨を実施していく予定となってございます。日中に在宅が見込めない対象者につきましては、夜間を含めて市職員による電話勧奨も併せて実施していく予定となっております。
また、御質問にありました委託費についてでございますけれども、電話勧奨に係る架電費用、それから業務管理費用等を合わせまして、税込みで159万5,000円となっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1351 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
裏南智也国保課長補佐#1352 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 まず、帯広市では、国保連合会と民間事業者が連携して実施する受診率向上支援等共同事業に委託契約をするという形態で参加しておりまして、これまではがきによる勧奨業務を実施してまいりましたが、今回、電話による勧奨業務についても新たに委託対象として追加したものでございます。
電話勧奨の流れといたしましては、日中に在宅が見込める年齢層を中心に選定作業を行いまして、電話番号を把握できた約4,000人に対しまして、第2回目のはがき勧奨後である11月下旬をめどに順次電話勧奨を実施していく予定となってございます。日中に在宅が見込めない対象者につきましては、夜間を含めて市職員による電話勧奨も併せて実施していく予定となっております。
また、御質問にありました委託費についてでございますけれども、電話勧奨に係る架電費用、それから業務管理費用等を合わせまして、税込みで159万5,000円となっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1353 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#1354 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#1355 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
大町泰裕ばんえい振興課長#1356 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 観光客の中には、必ずしも馬券購入を目的とせず、観光や体験として来場される方も多くおりまして、即座に売上増に直結するものではございませんが、観光を通じてばんえい競馬を知って体験いただくことが、将来のファン獲得や地域経済の活性化に資するものと考えておりますことから、場内外での各種イベントやインターネットでの広告を通じまして、さらなる周知を図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
三浦勇利議員#1357 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。まさに目指そう指標というものが、協働のまちづくりというところで考えたときに非常に重要な指標なんだろうなと思いますし、そういった考えもあって、六期総合計画から七期総合計画になったときにこういった新たな指標を設けたんだと思います。ただ、そう考えたときに、全体の点数の中で、先ほど言った順調、おおむね順調、さらなる進捗が必要という3つの区分になるわけですけども、まず1個目の事務事業の進捗状況が、最大得点ですね、これ今40点、これを達成したときに、2番目の目指そう指標、それから関連データの状況、これが最低得点でも、必ず75点になって、おおむね順調に進んでいるとなってしまうんです。なので、目指そう指標が市民と共に目指すというものが最低であったとしても、見た目的にはおおむね順調に進んでいるというような見え方をされてしまうわけです。ということを考えたときに、この目指そう指標が、どうも3つの区分の中で軽視されているんではないかなとも感じておりますし、市民はそこまで分からないかもしれないんですけども、私は見ていく中で、どうしてこういう構造になっているのかなというのを気になったので、今その考えについて改めて目指そう指標というものが全体の中、どういうような位置づけになっているのかというのを改めてお聞かせいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
三浦勇利議員#1358 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。まさに目指そう指標というものが、協働のまちづくりというところで考えたときに非常に重要な指標なんだろうなと思いますし、そういった考えもあって、六期総合計画から七期総合計画になったときにこういった新たな指標を設けたんだと思います。ただ、そう考えたときに、全体の点数の中で、先ほど言った順調、おおむね順調、さらなる進捗が必要という3つの区分になるわけですけども、まず1個目の事務事業の進捗状況が、最大得点ですね、これ今40点、これを達成したときに、2番目の目指そう指標、それから関連データの状況、これが最低得点でも、必ず75点になって、おおむね順調に進んでいるとなってしまうんです。なので、目指そう指標が市民と共に目指すというものが最低であったとしても、見た目的にはおおむね順調に進んでいるというような見え方をされてしまうわけです。ということを考えたときに、この目指そう指標が、どうも3つの区分の中で軽視されているんではないかなとも感じておりますし、市民はそこまで分からないかもしれないんですけども、私は見ていく中で、どうしてこういう構造になっているのかなというのを気になったので、今その考えについて改めて目指そう指標というものが全体の中、どういうような位置づけになっているのかというのを改めてお聞かせいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#1359 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 不登校でかつ進路が決まっていない生徒が、その後家にひきこもりがちになる場合もあるものと考えておりまして、ひきこもり支援ステーションゆっくりんでの支援に向け、今年度こうした状況にある生徒の把握を行いましたけれども、個々の生活の状況ですとか、認識といったものが異なる面もございまして、対応に難しさを感じているところでございます。
帯広市におきましては、支援を必要とする方が関係機関につながるよう、こうした状況となっている方々に相談窓口の存在を知っていただくことが重要であると考えておりまして、今後も担当部署はもとより、ゆっくりんをはじめとする関係機関で開設しているホームページなどを通じまして、相談窓口の周知を行ってまいりたいと考えております。
また、お話のありました卒業前からの連携につきましても、併せて今後どういった工夫ができるのかという点を考えながら、模索をしてまいりたいと考えております。
大和田三朗委員#1360 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) 先ほどの定員数の話もございましたけれども、50名募集して、福祉3名、ICTの話も先ほど1番委員さんからございましたけれども、いろいろな部門で社会人枠とフレッシュ枠ということで募集されてということですが、その募集の状況についても理解はしているんですけども、昨年、1か月ほど前の新聞に、帯広市の大卒の内定辞退率が54.8%でしたっけ、31名中17人辞退というのが出てました。ほかの道内の市町村で見ても、かなり高い確率で辞退されていると把握しております。全国的にもかなり公務員の辞退率は高いみたいなんですけど、道庁も結構高かったですね、見るところ。
そこで昨年度における採用試験の合格率と合格後の辞退率、大事なところで辞退の理由について伺いたい。
また、辞退が生じたことにより、定数の関係もあると思うんですけれども、必要となる職員が補充できなくなっていることの事例などがないのかどうか、伺います。
藤浦有希委員#1361 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ただいま周知についての御答弁をいただきましたが、観光客の中には、ばんえい競馬のレースが午前中から開催されていると誤解して来場される方も少なくないと伺っております。その結果、午前中に競馬場を訪れ、その日の午後の飛行機の便で空港から帰ろうと計画していたものの、実際には午後からの開催と知り、観戦を諦めざるを得なかったという事例もあるようです。
こうした状況を踏まえ、例えば空港に設置されている大型のばん馬の模型や、手荷物の受取所のところにも広告スペースがあるので、そこにQRコードを掲示し、公式ホームページへ誘導するなどして、開始時間を観光客に分かりやすく周知する工夫をぜひ検討していただきたいと思います。
次に、ふれあい動物園について伺います。
ふれあい動物園は、観光客以外にもファミリー層など地元の方々が気軽に立ち寄れる場所であり、情緒教育や市民サービスの面でも重要な機能を果たしていると考えております。
まず、令和6年度決算において、ふれあい動物園の来場者数や運営経費はどのように推移しているのか、お伺いいたします。
三浦勇利議員#1362 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。まさに目指そう指標というものが、協働のまちづくりというところで考えたときに非常に重要な指標なんだろうなと思いますし、そういった考えもあって、六期総合計画から七期総合計画になったときにこういった新たな指標を設けたんだと思います。ただ、そう考えたときに、全体の点数の中で、先ほど言った順調、おおむね順調、さらなる進捗が必要という3つの区分になるわけですけども、まず1個目の事務事業の進捗状況が、最大得点ですね、これ今40点、これを達成したときに、2番目の目指そう指標、それから関連データの状況、これが最低得点でも、必ず75点になって、おおむね順調に進んでいるとなってしまうんです。なので、目指そう指標が市民と共に目指すというものが最低であったとしても、見た目的にはおおむね順調に進んでいるというような見え方をされてしまうわけです。ということを考えたときに、この目指そう指標が、どうも3つの区分の中で軽視されているんではないかなとも感じておりますし、市民はそこまで分からないかもしれないんですけども、私は見ていく中で、どうしてこういう構造になっているのかなというのを気になったので、今その考えについて改めて目指そう指標というものが全体の中、どういうような位置づけになっているのかというのを改めてお聞かせいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#1363 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 不登校でかつ進路が決まっていない生徒が、その後家にひきこもりがちになる場合もあるものと考えておりまして、ひきこもり支援ステーションゆっくりんでの支援に向け、今年度こうした状況にある生徒の把握を行いましたけれども、個々の生活の状況ですとか、認識といったものが異なる面もございまして、対応に難しさを感じているところでございます。
帯広市におきましては、支援を必要とする方が関係機関につながるよう、こうした状況となっている方々に相談窓口の存在を知っていただくことが重要であると考えておりまして、今後も担当部署はもとより、ゆっくりんをはじめとする関係機関で開設しているホームページなどを通じまして、相談窓口の周知を行ってまいりたいと考えております。
また、お話のありました卒業前からの連携につきましても、併せて今後どういった工夫ができるのかという点を考えながら、模索をしてまいりたいと考えております。
樂山勝則職員監#1364 / 7881
◎樂山勝則職員監 本市の事務分掌は、社会情勢の変化や行政課題の多様化に的確に対応できるよう、必要に応じて見直しを行ってきたところであり、令和2年の組織機構の見直しに伴う帯広市事務分掌条例の改正以降も、個別課題に応じて適宜調整を行いながら行政運営を進めてきております。
お話にございました新型コロナウイルス感染症の感染拡大時におきましては、保健医療をはじめ、経済対策、生活支援など、これまでに経験のない規模での分野横断的な対応が求められる事態となり、本市におきましては、関係部署が連携して対応に当たれるよう対策本部を設置し、各部門の専門性を生かしながら対応を行ったところでございます。
今後も、新たに大きな社会的変化が生じた際には、時宜にかなった対策本部等の組織による対応のほか、必要に応じまして、適宜、事務分掌や組織機構の見直しを行っていく考えでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#1365 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ただいま周知についての御答弁をいただきましたが、観光客の中には、ばんえい競馬のレースが午前中から開催されていると誤解して来場される方も少なくないと伺っております。その結果、午前中に競馬場を訪れ、その日の午後の飛行機の便で空港から帰ろうと計画していたものの、実際には午後からの開催と知り、観戦を諦めざるを得なかったという事例もあるようです。
こうした状況を踏まえ、例えば空港に設置されている大型のばん馬の模型や、手荷物の受取所のところにも広告スペースがあるので、そこにQRコードを掲示し、公式ホームページへ誘導するなどして、開始時間を観光客に分かりやすく周知する工夫をぜひ検討していただきたいと思います。
次に、ふれあい動物園について伺います。
ふれあい動物園は、観光客以外にもファミリー層など地元の方々が気軽に立ち寄れる場所であり、情緒教育や市民サービスの面でも重要な機能を果たしていると考えております。
まず、令和6年度決算において、ふれあい動物園の来場者数や運営経費はどのように推移しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1366 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ただいま周知についての御答弁をいただきましたが、観光客の中には、ばんえい競馬のレースが午前中から開催されていると誤解して来場される方も少なくないと伺っております。その結果、午前中に競馬場を訪れ、その日の午後の飛行機の便で空港から帰ろうと計画していたものの、実際には午後からの開催と知り、観戦を諦めざるを得なかったという事例もあるようです。
こうした状況を踏まえ、例えば空港に設置されている大型のばん馬の模型や、手荷物の受取所のところにも広告スペースがあるので、そこにQRコードを掲示し、公式ホームページへ誘導するなどして、開始時間を観光客に分かりやすく周知する工夫をぜひ検討していただきたいと思います。
次に、ふれあい動物園について伺います。
ふれあい動物園は、観光客以外にもファミリー層など地元の方々が気軽に立ち寄れる場所であり、情緒教育や市民サービスの面でも重要な機能を果たしていると考えております。
まず、令和6年度決算において、ふれあい動物園の来場者数や運営経費はどのように推移しているのか、お伺いいたします。
樂山勝則職員監#1367 / 7881
◎樂山勝則職員監 本市の事務分掌は、社会情勢の変化や行政課題の多様化に的確に対応できるよう、必要に応じて見直しを行ってきたところであり、令和2年の組織機構の見直しに伴う帯広市事務分掌条例の改正以降も、個別課題に応じて適宜調整を行いながら行政運営を進めてきております。
お話にございました新型コロナウイルス感染症の感染拡大時におきましては、保健医療をはじめ、経済対策、生活支援など、これまでに経験のない規模での分野横断的な対応が求められる事態となり、本市におきましては、関係部署が連携して対応に当たれるよう対策本部を設置し、各部門の専門性を生かしながら対応を行ったところでございます。
今後も、新たに大きな社会的変化が生じた際には、時宜にかなった対策本部等の組織による対応のほか、必要に応じまして、適宜、事務分掌や組織機構の見直しを行っていく考えでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#1368 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) 先ほどの定員数の話もございましたけれども、50名募集して、福祉3名、ICTの話も先ほど1番委員さんからございましたけれども、いろいろな部門で社会人枠とフレッシュ枠ということで募集されてということですが、その募集の状況についても理解はしているんですけども、昨年、1か月ほど前の新聞に、帯広市の大卒の内定辞退率が54.8%でしたっけ、31名中17人辞退というのが出てました。ほかの道内の市町村で見ても、かなり高い確率で辞退されていると把握しております。全国的にもかなり公務員の辞退率は高いみたいなんですけど、道庁も結構高かったですね、見るところ。
そこで昨年度における採用試験の合格率と合格後の辞退率、大事なところで辞退の理由について伺いたい。
また、辞退が生じたことにより、定数の関係もあると思うんですけれども、必要となる職員が補充できなくなっていることの事例などがないのかどうか、伺います。
大和田三朗委員#1369 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) 先ほどの定員数の話もございましたけれども、50名募集して、福祉3名、ICTの話も先ほど1番委員さんからございましたけれども、いろいろな部門で社会人枠とフレッシュ枠ということで募集されてということですが、その募集の状況についても理解はしているんですけども、昨年、1か月ほど前の新聞に、帯広市の大卒の内定辞退率が54.8%でしたっけ、31名中17人辞退というのが出てました。ほかの道内の市町村で見ても、かなり高い確率で辞退されていると把握しております。全国的にもかなり公務員の辞退率は高いみたいなんですけど、道庁も結構高かったですね、見るところ。
そこで昨年度における採用試験の合格率と合格後の辞退率、大事なところで辞退の理由について伺いたい。
また、辞退が生じたことにより、定数の関係もあると思うんですけれども、必要となる職員が補充できなくなっていることの事例などがないのかどうか、伺います。
三浦勇利委員#1370 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
帯広市としても、ここ受診率向上に向けて取組み、令和7年度からさらに強化をして実施していくということが分かりますけれども、この電話勧奨の委託については、いわゆるコール・リコール手法というものの強化だと思うんですけども、最初に勧奨をはがきで行います。それでも未受診の方については、さらに電話で再度勧奨をしていくというようなことだと思います。
今4,000人という数字があったんですけども、これは今年度の受診の状況によってもまた人数が変わってくると思うんですけれども、果たしてどれぐらいの効果があるのかということは、まだ来年度の10月以降に結果が出てくるんだと思いますので、そこを期待したいなと思うんですが、これ、ただその効果が出たとしても限定的だなということも思っておりまして、先ほど日中に在宅が見込める年齢層という話があったので、年代別の受診率を確認しましたけども、ここでいうところの60代、70代が主なところになってくると思うんですよね。
ということを考えたときに、受診率が3割に満たない40代、50代には、なかなかこれアプローチできないんじゃないかなということも思っておりまして、市としてどうやってこの40代、50代の受診率を向上させるかというところが、私は一番重要なところなんじゃないかなと感じておりまして、この電話勧奨をやるのはいいんですけども、せっかくやるんであれば、伸び代のある40代、50代に特化した何か受診率向上の取組みというものをぜひ実施をしていただきたいなということも思っております。
この年代の健診は、将来の重症化を防ぐ入り口対策として極めて重要なものだということも考えております。糖尿病であったり高血圧などの生活習慣病は、40代後半から優にリスクが増大するということで、初期の段階で早期発見、生活習慣の是正が大きな差を生むということも、これは研究結果からも明らかになっているところでありますが、今回なぜこの40代、50代、低いところではなくて、60代、70代に特化してこの電話勧奨ということを実施されたのか、その点について何かその考えがあれば、伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
三浦勇利委員#1371 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
帯広市としても、ここ受診率向上に向けて取組み、令和7年度からさらに強化をして実施していくということが分かりますけれども、この電話勧奨の委託については、いわゆるコール・リコール手法というものの強化だと思うんですけども、最初に勧奨をはがきで行います。それでも未受診の方については、さらに電話で再度勧奨をしていくというようなことだと思います。
今4,000人という数字があったんですけども、これは今年度の受診の状況によってもまた人数が変わってくると思うんですけれども、果たしてどれぐらいの効果があるのかということは、まだ来年度の10月以降に結果が出てくるんだと思いますので、そこを期待したいなと思うんですが、これ、ただその効果が出たとしても限定的だなということも思っておりまして、先ほど日中に在宅が見込める年齢層という話があったので、年代別の受診率を確認しましたけども、ここでいうところの60代、70代が主なところになってくると思うんですよね。
ということを考えたときに、受診率が3割に満たない40代、50代には、なかなかこれアプローチできないんじゃないかなということも思っておりまして、市としてどうやってこの40代、50代の受診率を向上させるかというところが、私は一番重要なところなんじゃないかなと感じておりまして、この電話勧奨をやるのはいいんですけども、せっかくやるんであれば、伸び代のある40代、50代に特化した何か受診率向上の取組みというものをぜひ実施をしていただきたいなということも思っております。
この年代の健診は、将来の重症化を防ぐ入り口対策として極めて重要なものだということも考えております。糖尿病であったり高血圧などの生活習慣病は、40代後半から優にリスクが増大するということで、初期の段階で早期発見、生活習慣の是正が大きな差を生むということも、これは研究結果からも明らかになっているところでありますが、今回なぜこの40代、50代、低いところではなくて、60代、70代に特化してこの電話勧奨ということを実施されたのか、その点について何かその考えがあれば、伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
西本嘉伸委員長#1372 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1373 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
廣川英二農村振興課長補佐#1374 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ホームページや広報を通じまして、薄暗い時間帯は野山に入らない。山に入る際は、音の出るものを携行するなどのヒグマに遭遇しないための対策を市民に周知しております。
また、出没現場周辺に看板を設置して注意喚起を促しているほか、ヒグマの移動経路の遮断を目的として防風林の下草を刈るなど、人の生活圏とヒグマが生息する山林の間に空間をつくる、いわゆる緩衝帯の設置も行っております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1375 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ホームページや広報を通じまして、薄暗い時間帯は野山に入らない。山に入る際は、音の出るものを携行するなどのヒグマに遭遇しないための対策を市民に周知しております。
また、出没現場周辺に看板を設置して注意喚起を促しているほか、ヒグマの移動経路の遮断を目的として防風林の下草を刈るなど、人の生活圏とヒグマが生息する山林の間に空間をつくる、いわゆる緩衝帯の設置も行っております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1376 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ホームページや広報を通じまして、薄暗い時間帯は野山に入らない。山に入る際は、音の出るものを携行するなどのヒグマに遭遇しないための対策を市民に周知しております。
また、出没現場周辺に看板を設置して注意喚起を促しているほか、ヒグマの移動経路の遮断を目的として防風林の下草を刈るなど、人の生活圏とヒグマが生息する山林の間に空間をつくる、いわゆる緩衝帯の設置も行っております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1377 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
帯広市としても、ここ受診率向上に向けて取組み、令和7年度からさらに強化をして実施していくということが分かりますけれども、この電話勧奨の委託については、いわゆるコール・リコール手法というものの強化だと思うんですけども、最初に勧奨をはがきで行います。それでも未受診の方については、さらに電話で再度勧奨をしていくというようなことだと思います。
今4,000人という数字があったんですけども、これは今年度の受診の状況によってもまた人数が変わってくると思うんですけれども、果たしてどれぐらいの効果があるのかということは、まだ来年度の10月以降に結果が出てくるんだと思いますので、そこを期待したいなと思うんですが、これ、ただその効果が出たとしても限定的だなということも思っておりまして、先ほど日中に在宅が見込める年齢層という話があったので、年代別の受診率を確認しましたけども、ここでいうところの60代、70代が主なところになってくると思うんですよね。
ということを考えたときに、受診率が3割に満たない40代、50代には、なかなかこれアプローチできないんじゃないかなということも思っておりまして、市としてどうやってこの40代、50代の受診率を向上させるかというところが、私は一番重要なところなんじゃないかなと感じておりまして、この電話勧奨をやるのはいいんですけども、せっかくやるんであれば、伸び代のある40代、50代に特化した何か受診率向上の取組みというものをぜひ実施をしていただきたいなということも思っております。
この年代の健診は、将来の重症化を防ぐ入り口対策として極めて重要なものだということも考えております。糖尿病であったり高血圧などの生活習慣病は、40代後半から優にリスクが増大するということで、初期の段階で早期発見、生活習慣の是正が大きな差を生むということも、これは研究結果からも明らかになっているところでありますが、今回なぜこの40代、50代、低いところではなくて、60代、70代に特化してこの電話勧奨ということを実施されたのか、その点について何かその考えがあれば、伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
樂山勝則職員監#1378 / 7881
◎樂山勝則職員監 本市の事務分掌は、社会情勢の変化や行政課題の多様化に的確に対応できるよう、必要に応じて見直しを行ってきたところであり、令和2年の組織機構の見直しに伴う帯広市事務分掌条例の改正以降も、個別課題に応じて適宜調整を行いながら行政運営を進めてきております。
お話にございました新型コロナウイルス感染症の感染拡大時におきましては、保健医療をはじめ、経済対策、生活支援など、これまでに経験のない規模での分野横断的な対応が求められる事態となり、本市におきましては、関係部署が連携して対応に当たれるよう対策本部を設置し、各部門の専門性を生かしながら対応を行ったところでございます。
今後も、新たに大きな社会的変化が生じた際には、時宜にかなった対策本部等の組織による対応のほか、必要に応じまして、適宜、事務分掌や組織機構の見直しを行っていく考えでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#1379 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 不登校でかつ進路が決まっていない生徒が、その後家にひきこもりがちになる場合もあるものと考えておりまして、ひきこもり支援ステーションゆっくりんでの支援に向け、今年度こうした状況にある生徒の把握を行いましたけれども、個々の生活の状況ですとか、認識といったものが異なる面もございまして、対応に難しさを感じているところでございます。
帯広市におきましては、支援を必要とする方が関係機関につながるよう、こうした状況となっている方々に相談窓口の存在を知っていただくことが重要であると考えておりまして、今後も担当部署はもとより、ゆっくりんをはじめとする関係機関で開設しているホームページなどを通じまして、相談窓口の周知を行ってまいりたいと考えております。
また、お話のありました卒業前からの連携につきましても、併せて今後どういった工夫ができるのかという点を考えながら、模索をしてまいりたいと考えております。
西本嘉伸委員長#1380 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
工藤進委員#1381 / 7881
◆5番(工藤進委員) それでは、私からは、有害鳥獣について1点お伺いしたいと思います。
予算書136ページの林業総務費中、有害鳥獣駆除費について、事業概要と予算855万4,000円の内訳についてまずお伺いいたします。
西本嘉伸委員#1382 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、ちょっと話は前後するんですけれども、最後の質問にするんですが、帯広市内のヒグマの箱わなの数と箱わなによる捕獲頭数の過去3年間についてお伺いしたいと思うのと、今年度の状況についても併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1383 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1384 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ふれあい動物園の来場者につきましては把握しておりませんが、家族連れを中心に多くの方が来場し、馬や他の動物との触れ合いを楽しんでいただいております。
ふれあい動物園は、調教師による運営となっているため、帯広市としての運営経費はございませんが、特別嘱託職員に任命している3頭のPR用ばん馬の借り上げ料として、1頭当たり223万7,400円をそれぞれにお支払いさせていただいております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1385 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ふれあい動物園の来場者につきましては把握しておりませんが、家族連れを中心に多くの方が来場し、馬や他の動物との触れ合いを楽しんでいただいております。
ふれあい動物園は、調教師による運営となっているため、帯広市としての運営経費はございませんが、特別嘱託職員に任命している3頭のPR用ばん馬の借り上げ料として、1頭当たり223万7,400円をそれぞれにお支払いさせていただいております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1386 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ふれあい動物園の来場者につきましては把握しておりませんが、家族連れを中心に多くの方が来場し、馬や他の動物との触れ合いを楽しんでいただいております。
ふれあい動物園は、調教師による運営となっているため、帯広市としての運営経費はございませんが、特別嘱託職員に任命している3頭のPR用ばん馬の借り上げ料として、1頭当たり223万7,400円をそれぞれにお支払いさせていただいております。
以上であります。
横山明美議長#1387 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1388 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1389 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1390 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
西本嘉伸委員#1391 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、ちょっと話は前後するんですけれども、最後の質問にするんですが、帯広市内のヒグマの箱わなの数と箱わなによる捕獲頭数の過去3年間についてお伺いしたいと思うのと、今年度の状況についても併せてお伺いしたいと思います。
佐藤光也人事課長補佐#1392 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 昨年度は1期と2期に分けて試験を実施しておりまして、それぞれの試験における受験者数と合格者数、合格率につきましては、1期日程で受験者数が252人、合格者数が62人、合格率は24.6%となってございます。2期日程で受験者数が96人、合格者数が19人、合格率が19.8%となってございます。
最終合格者のうちの辞退者数の割合、いわゆるこれが辞退率になりますけれども、これにつきましては全体で29.5%となってございます。
辞退の理由につきましては、あいにく調査は行っておりませんが、辞退時における本人からの御連絡を基に推測するところですと、併願先が合格となったことによるものが多いものと捉えてございます。
なお、辞退が生じたことによる影響に関しましては、近年の辞退率も踏まえながら合格者を決定しておりまして、職員補充に支障が生じないように対応してきているところでございます。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#1393 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 昨年度は1期と2期に分けて試験を実施しておりまして、それぞれの試験における受験者数と合格者数、合格率につきましては、1期日程で受験者数が252人、合格者数が62人、合格率は24.6%となってございます。2期日程で受験者数が96人、合格者数が19人、合格率が19.8%となってございます。
最終合格者のうちの辞退者数の割合、いわゆるこれが辞退率になりますけれども、これにつきましては全体で29.5%となってございます。
辞退の理由につきましては、あいにく調査は行っておりませんが、辞退時における本人からの御連絡を基に推測するところですと、併願先が合格となったことによるものが多いものと捉えてございます。
なお、辞退が生じたことによる影響に関しましては、近年の辞退率も踏まえながら合格者を決定しておりまして、職員補充に支障が生じないように対応してきているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1394 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
工藤進委員#1395 / 7881
◆5番(工藤進委員) それでは、私からは、有害鳥獣について1点お伺いしたいと思います。
予算書136ページの林業総務費中、有害鳥獣駆除費について、事業概要と予算855万4,000円の内訳についてまずお伺いいたします。
工藤進委員#1396 / 7881
◆5番(工藤進委員) それでは、私からは、有害鳥獣について1点お伺いしたいと思います。
予算書136ページの林業総務費中、有害鳥獣駆除費について、事業概要と予算855万4,000円の内訳についてまずお伺いいたします。
横山明美議長#1397 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
佐藤光也人事課長補佐#1398 / 7881
◎佐藤光也人事課長補佐 昨年度は1期と2期に分けて試験を実施しておりまして、それぞれの試験における受験者数と合格者数、合格率につきましては、1期日程で受験者数が252人、合格者数が62人、合格率は24.6%となってございます。2期日程で受験者数が96人、合格者数が19人、合格率が19.8%となってございます。
最終合格者のうちの辞退者数の割合、いわゆるこれが辞退率になりますけれども、これにつきましては全体で29.5%となってございます。
辞退の理由につきましては、あいにく調査は行っておりませんが、辞退時における本人からの御連絡を基に推測するところですと、併願先が合格となったことによるものが多いものと捉えてございます。
なお、辞退が生じたことによる影響に関しましては、近年の辞退率も踏まえながら合格者を決定しておりまして、職員補充に支障が生じないように対応してきているところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#1399 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、ちょっと話は前後するんですけれども、最後の質問にするんですが、帯広市内のヒグマの箱わなの数と箱わなによる捕獲頭数の過去3年間についてお伺いしたいと思うのと、今年度の状況についても併せてお伺いしたいと思います。
木下博章国保課長#1400 / 7881
◎木下博章国保課長 電話勧奨の年代についてでございますけれども、やはり外部に委託するというところもございまして、なかなか夜間での対応というのが難しいところがございまして、比較的日中電話がつながりやすい年代ということで、そういった高齢層を中心にという形で委託をするような形になったところでございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#1401 / 7881
◎木下博章国保課長 電話勧奨の年代についてでございますけれども、やはり外部に委託するというところもございまして、なかなか夜間での対応というのが難しいところがございまして、比較的日中電話がつながりやすい年代ということで、そういった高齢層を中心にという形で委託をするような形になったところでございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#1402 / 7881
◎木下博章国保課長 電話勧奨の年代についてでございますけれども、やはり外部に委託するというところもございまして、なかなか夜間での対応というのが難しいところがございまして、比較的日中電話がつながりやすい年代ということで、そういった高齢層を中心にという形で委託をするような形になったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1403 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1404 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
大塚徹議員#1405 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今がその時期かなと私は思っています。
庁内横断、あるいは庁内連携による対応をいかに迅速、的確に行い、かつ適時、適切に市民に必要な情報を届けるかが大きなポイントになると私は考えます。
庁内の関係部署が有機的、機能的につながり難題に対応していくことが必要であり、そのために市はどのような考えや体制で臨んでいこうとしているのかお伺いをいたします。
大平亮介議員#1406 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
今の御答弁を通すと、帯広市としても、そういった進路未定のまま卒業したそういった方がひきこもりにもつながっていくという認識があって、そして今回初めて卒業した子供たちの状況把握をしたと。なかなか難しさがあるということだったと思うんですけども、卒業前のそういったつなぎ方も今後検討をしていくというか、考えていくということでありますので、ぜひここの卒業前との結びつきというのも強化をお願いしていきたいなと申し上げます。
次に、居場所・学びの場の充実ということでお伺いをしてきたわけですけども、今のところフリースクール等への助成というのがなかなかというようなことであったかと思います。
そこで、状況をお伺いしたいんですが、やはり子供たちが安心して利用できる第3の場所として、教育支援センターひろびろですとかメタバースを利用したひろびろチョイスなどの取組みをこの間帯広で行ってきたわけであります。
そこで、不登校児童の現状とそれ以外の居場所で学ぶ機会があるのか、現状についてお伺いをいたします。
藤浦有希委員#1407 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 来場者数については把握されていないとのことでしたが、活用状況や教育的な効果を検証していくためにも、今後来場者数を把握できる仕組みを考えていただくことを希望いたします。
御答弁によると、家族連れを中心に多くの方が訪れているとのことでした。そうした利用の広がりは、教育的な効果などにもつながると考えます。
そこで、ふれあい動物園の教育的な役割についてお伺いいたします。特に、子供たちの情緒教育や学習の場としてどのように活用されているのか、また学校や地域団体との連携の状況についてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1408 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 来場者数については把握されていないとのことでしたが、活用状況や教育的な効果を検証していくためにも、今後来場者数を把握できる仕組みを考えていただくことを希望いたします。
御答弁によると、家族連れを中心に多くの方が訪れているとのことでした。そうした利用の広がりは、教育的な効果などにもつながると考えます。
そこで、ふれあい動物園の教育的な役割についてお伺いいたします。特に、子供たちの情緒教育や学習の場としてどのように活用されているのか、また学校や地域団体との連携の状況についてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
大和田三朗委員#1409 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、辞退の理由はなかなか難しいところだと思うんです。一般的には併願先ということだったり、一身上の都合と言ってくるんでしょうかね。ほかの企業で内定をもらってというのが一般的だとは思うんですが、ただ公務員、実際に何で若者が来ないのかということをいろいろ考えると、やっぱり処遇の問題とか、今民間企業は、私らの業界もそうなんですけども、給料を高くしないと人が来ないんですよね。どこでもそうなんですけど。ただ、実際そんな勝手に給料上げられないですから、なかなかきついです。あと、年功序列になってるというのがまだありますし。一般の民間企業だと、飛びもありますし、いろいろ待遇も変わってくるし。特にICTの方だと給料が高いですよ、民間。その方々がぽんと上げるわけにもいかないというのも分かるのは分かるんです。
ただ、今、若者の方というのは、成長したいといってまたほかのところに行くというのも結構伺ってます、途中退職も。そういうのもあって、何かとってもやりづらくなっている時代代だなと思ってはいるんですけども。
ただ、現時点においては、必要となる職員数は充足できているということでございますが、今後少子化がますます進みます、間違いなく。ますます人材不足が顕在化します。この点、市として人材確保に関してどのような課題を認識しているのか、伺います。
中里嘉之政策推進部長#1410 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 その評価の加重の配分の考え方ということで、目指そう指標のウエートがその評価の中へもうちょい高くてもいいのではないかという御趣旨だと思いますけども、これも様々目指そう指標の中でも純粋に市民の活動と我々の行政の活動がリンクするものもないというか、例えば社会経済情勢で景気が上向くと上がっていくような指標がございます。そこは非常に統一的に難しいんですけども、様々いろいろ勘案した中で我々としては今の配分になっているということで、今取り立ててその目指そう指標をメインに置くとかそういうことではなくて、バランスを考えながら設定したということでございます。
中里嘉之政策推進部長#1411 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 その評価の加重の配分の考え方ということで、目指そう指標のウエートがその評価の中へもうちょい高くてもいいのではないかという御趣旨だと思いますけども、これも様々目指そう指標の中でも純粋に市民の活動と我々の行政の活動がリンクするものもないというか、例えば社会経済情勢で景気が上向くと上がっていくような指標がございます。そこは非常に統一的に難しいんですけども、様々いろいろ勘案した中で我々としては今の配分になっているということで、今取り立ててその目指そう指標をメインに置くとかそういうことではなくて、バランスを考えながら設定したということでございます。
中里嘉之政策推進部長#1412 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 その評価の加重の配分の考え方ということで、目指そう指標のウエートがその評価の中へもうちょい高くてもいいのではないかという御趣旨だと思いますけども、これも様々目指そう指標の中でも純粋に市民の活動と我々の行政の活動がリンクするものもないというか、例えば社会経済情勢で景気が上向くと上がっていくような指標がございます。そこは非常に統一的に難しいんですけども、様々いろいろ勘案した中で我々としては今の配分になっているということで、今取り立ててその目指そう指標をメインに置くとかそういうことではなくて、バランスを考えながら設定したということでございます。
大和田三朗委員#1413 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、辞退の理由はなかなか難しいところだと思うんです。一般的には併願先ということだったり、一身上の都合と言ってくるんでしょうかね。ほかの企業で内定をもらってというのが一般的だとは思うんですが、ただ公務員、実際に何で若者が来ないのかということをいろいろ考えると、やっぱり処遇の問題とか、今民間企業は、私らの業界もそうなんですけども、給料を高くしないと人が来ないんですよね。どこでもそうなんですけど。ただ、実際そんな勝手に給料上げられないですから、なかなかきついです。あと、年功序列になってるというのがまだありますし。一般の民間企業だと、飛びもありますし、いろいろ待遇も変わってくるし。特にICTの方だと給料が高いですよ、民間。その方々がぽんと上げるわけにもいかないというのも分かるのは分かるんです。
ただ、今、若者の方というのは、成長したいといってまたほかのところに行くというのも結構伺ってます、途中退職も。そういうのもあって、何かとってもやりづらくなっている時代代だなと思ってはいるんですけども。
ただ、現時点においては、必要となる職員数は充足できているということでございますが、今後少子化がますます進みます、間違いなく。ますます人材不足が顕在化します。この点、市として人材確保に関してどのような課題を認識しているのか、伺います。
大和田三朗委員#1414 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、辞退の理由はなかなか難しいところだと思うんです。一般的には併願先ということだったり、一身上の都合と言ってくるんでしょうかね。ほかの企業で内定をもらってというのが一般的だとは思うんですが、ただ公務員、実際に何で若者が来ないのかということをいろいろ考えると、やっぱり処遇の問題とか、今民間企業は、私らの業界もそうなんですけども、給料を高くしないと人が来ないんですよね。どこでもそうなんですけど。ただ、実際そんな勝手に給料上げられないですから、なかなかきついです。あと、年功序列になってるというのがまだありますし。一般の民間企業だと、飛びもありますし、いろいろ待遇も変わってくるし。特にICTの方だと給料が高いですよ、民間。その方々がぽんと上げるわけにもいかないというのも分かるのは分かるんです。
ただ、今、若者の方というのは、成長したいといってまたほかのところに行くというのも結構伺ってます、途中退職も。そういうのもあって、何かとってもやりづらくなっている時代代だなと思ってはいるんですけども。
ただ、現時点においては、必要となる職員数は充足できているということでございますが、今後少子化がますます進みます、間違いなく。ますます人材不足が顕在化します。この点、市として人材確保に関してどのような課題を認識しているのか、伺います。
藤浦有希委員#1415 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 来場者数については把握されていないとのことでしたが、活用状況や教育的な効果を検証していくためにも、今後来場者数を把握できる仕組みを考えていただくことを希望いたします。
御答弁によると、家族連れを中心に多くの方が訪れているとのことでした。そうした利用の広がりは、教育的な効果などにもつながると考えます。
そこで、ふれあい動物園の教育的な役割についてお伺いいたします。特に、子供たちの情緒教育や学習の場としてどのように活用されているのか、また学校や地域団体との連携の状況についてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#1416 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
今の御答弁を通すと、帯広市としても、そういった進路未定のまま卒業したそういった方がひきこもりにもつながっていくという認識があって、そして今回初めて卒業した子供たちの状況把握をしたと。なかなか難しさがあるということだったと思うんですけども、卒業前のそういったつなぎ方も今後検討をしていくというか、考えていくということでありますので、ぜひここの卒業前との結びつきというのも強化をお願いしていきたいなと申し上げます。
次に、居場所・学びの場の充実ということでお伺いをしてきたわけですけども、今のところフリースクール等への助成というのがなかなかというようなことであったかと思います。
そこで、状況をお伺いしたいんですが、やはり子供たちが安心して利用できる第3の場所として、教育支援センターひろびろですとかメタバースを利用したひろびろチョイスなどの取組みをこの間帯広で行ってきたわけであります。
そこで、不登校児童の現状とそれ以外の居場所で学ぶ機会があるのか、現状についてお伺いをいたします。
大平亮介議員#1417 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
今の御答弁を通すと、帯広市としても、そういった進路未定のまま卒業したそういった方がひきこもりにもつながっていくという認識があって、そして今回初めて卒業した子供たちの状況把握をしたと。なかなか難しさがあるということだったと思うんですけども、卒業前のそういったつなぎ方も今後検討をしていくというか、考えていくということでありますので、ぜひここの卒業前との結びつきというのも強化をお願いしていきたいなと申し上げます。
次に、居場所・学びの場の充実ということでお伺いをしてきたわけですけども、今のところフリースクール等への助成というのがなかなかというようなことであったかと思います。
そこで、状況をお伺いしたいんですが、やはり子供たちが安心して利用できる第3の場所として、教育支援センターひろびろですとかメタバースを利用したひろびろチョイスなどの取組みをこの間帯広で行ってきたわけであります。
そこで、不登校児童の現状とそれ以外の居場所で学ぶ機会があるのか、現状についてお伺いをいたします。
廣川英二農村振興課長補佐#1418 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 有害鳥獣駆除事業につきましては、エゾシカやヒグマ、カラスなど農林業等被害を及ぼす鳥獣につきまして、銃器や箱わななどによる捕獲を行っていますほか、被害防止に向けた対策としまして、動物の移動経路の遮断を目的とした緩衝帯の設置を行っております。
主な事業費の内訳につきましては、目撃情報や被害情報を基に調査やパトロール、捕獲活動などを行う鳥獣被害対策実施隊への報酬が126万9,000円、有害鳥獣の捕獲実績に応じて支払う報償費が198万円、捕獲に用いる箱わなの設置や管理などに係る委託料が515万2,000円などとなっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1419 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市内には、現在19基の箱わながありまして、箱わなによる捕獲頭数は、令和4年度が7頭、令和5年度が6頭、令和6年度が3頭となっておりまして、今年度は4月に1頭捕獲しております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1420 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) このあたりの対象者の属性といいますか、じゃあ実際に今年度電話勧奨を委託で実施をしました、何件に対して勧奨しましたというのが分かったときに、じゃあそれが年代別で40代何件、50代何件だったのかというところは、ちょっとまた今後確認をさせていただきたいと思います。その効果とかも様々検証して、今後どうやって低いところ、40代、50代に対して受診していただくかというところを、もう少し考えていただきたいなということを思っております。
続いて、取組み、ちょっとまた前後してしまうんですけども、令和6年度からこれは道の事業で実施している薬局受診勧奨というものもあると思うんですが、事業効果についてはどうなっているのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1421 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) このあたりの対象者の属性といいますか、じゃあ実際に今年度電話勧奨を委託で実施をしました、何件に対して勧奨しましたというのが分かったときに、じゃあそれが年代別で40代何件、50代何件だったのかというところは、ちょっとまた今後確認をさせていただきたいと思います。その効果とかも様々検証して、今後どうやって低いところ、40代、50代に対して受診していただくかというところを、もう少し考えていただきたいなということを思っております。
続いて、取組み、ちょっとまた前後してしまうんですけども、令和6年度からこれは道の事業で実施している薬局受診勧奨というものもあると思うんですが、事業効果についてはどうなっているのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1422 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) このあたりの対象者の属性といいますか、じゃあ実際に今年度電話勧奨を委託で実施をしました、何件に対して勧奨しましたというのが分かったときに、じゃあそれが年代別で40代何件、50代何件だったのかというところは、ちょっとまた今後確認をさせていただきたいと思います。その効果とかも様々検証して、今後どうやって低いところ、40代、50代に対して受診していただくかというところを、もう少し考えていただきたいなということを思っております。
続いて、取組み、ちょっとまた前後してしまうんですけども、令和6年度からこれは道の事業で実施している薬局受診勧奨というものもあると思うんですが、事業効果についてはどうなっているのか、伺いたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#1423 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市内には、現在19基の箱わながありまして、箱わなによる捕獲頭数は、令和4年度が7頭、令和5年度が6頭、令和6年度が3頭となっておりまして、今年度は4月に1頭捕獲しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1424 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市内には、現在19基の箱わながありまして、箱わなによる捕獲頭数は、令和4年度が7頭、令和5年度が6頭、令和6年度が3頭となっておりまして、今年度は4月に1頭捕獲しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1425 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 有害鳥獣駆除事業につきましては、エゾシカやヒグマ、カラスなど農林業等被害を及ぼす鳥獣につきまして、銃器や箱わななどによる捕獲を行っていますほか、被害防止に向けた対策としまして、動物の移動経路の遮断を目的とした緩衝帯の設置を行っております。
主な事業費の内訳につきましては、目撃情報や被害情報を基に調査やパトロール、捕獲活動などを行う鳥獣被害対策実施隊への報酬が126万9,000円、有害鳥獣の捕獲実績に応じて支払う報償費が198万円、捕獲に用いる箱わなの設置や管理などに係る委託料が515万2,000円などとなっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1426 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 有害鳥獣駆除事業につきましては、エゾシカやヒグマ、カラスなど農林業等被害を及ぼす鳥獣につきまして、銃器や箱わななどによる捕獲を行っていますほか、被害防止に向けた対策としまして、動物の移動経路の遮断を目的とした緩衝帯の設置を行っております。
主な事業費の内訳につきましては、目撃情報や被害情報を基に調査やパトロール、捕獲活動などを行う鳥獣被害対策実施隊への報酬が126万9,000円、有害鳥獣の捕獲実績に応じて支払う報償費が198万円、捕獲に用いる箱わなの設置や管理などに係る委託料が515万2,000円などとなっております。
以上でございます。
大塚徹議員#1427 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今がその時期かなと私は思っています。
庁内横断、あるいは庁内連携による対応をいかに迅速、的確に行い、かつ適時、適切に市民に必要な情報を届けるかが大きなポイントになると私は考えます。
庁内の関係部署が有機的、機能的につながり難題に対応していくことが必要であり、そのために市はどのような考えや体制で臨んでいこうとしているのかお伺いをいたします。
大塚徹議員#1428 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今がその時期かなと私は思っています。
庁内横断、あるいは庁内連携による対応をいかに迅速、的確に行い、かつ適時、適切に市民に必要な情報を届けるかが大きなポイントになると私は考えます。
庁内の関係部署が有機的、機能的につながり難題に対応していくことが必要であり、そのために市はどのような考えや体制で臨んでいこうとしているのかお伺いをいたします。
大町泰裕ばんえい振興課長#1429 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 PR用ばん馬の派遣や視察の受入れは帯広市が調整しておりまして、令和5年度は新型コロナウイルス感染症の影響によりまして中止期間もありましたが、令和6年度につきましては、年間を通じて十勝管内の保育所18か所にPR用ばん馬を派遣し、競馬場では4か所の保育所の受入れを行っております。
以上であります。
千葉優作行政改革主幹#1430 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 人材確保に関する課題認識ということでお答えをさせていただきます。
安定的に行政サービスを提供していくためには、人材の確保は非常に重要であるという認識、これ自体は持ってございますが、一方で、今委員から御指摘にもあったとおり、今後はこれまで以上に人材の確保は難しくなっていくと認識をしてございます。
このことから、これまでも試行錯誤を重ねながら、人材確保に向けた取組みを行っていく必要があると考えておりまして、昨年度は、先ほどお話にもありましたとおり、公務マネジメント経験者枠、こちら新しい枠を導入したりとか、あとは一部の試験区分において1次試験の筆記試験を集団面接に変更して、より受験のしやすい環境の整備を進めてきたところでございます。
また、採用、入り口の部分だけではなくて、出口の部分の調整も必要だということで、自己都合による退職の減少に向けまして、職員が安心して長く働き続けられるような環境の整備も重要であるという認識の下、業務の効率化や平準化、そういった長時間労働の抑制に資する取組みのほか、育児に係る休暇制度の充実などにも取り組んできているところでございます。
こういった採用と退職の両面、両輪から、人材確保に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1431 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 人材確保に関する課題認識ということでお答えをさせていただきます。
安定的に行政サービスを提供していくためには、人材の確保は非常に重要であるという認識、これ自体は持ってございますが、一方で、今委員から御指摘にもあったとおり、今後はこれまで以上に人材の確保は難しくなっていくと認識をしてございます。
このことから、これまでも試行錯誤を重ねながら、人材確保に向けた取組みを行っていく必要があると考えておりまして、昨年度は、先ほどお話にもありましたとおり、公務マネジメント経験者枠、こちら新しい枠を導入したりとか、あとは一部の試験区分において1次試験の筆記試験を集団面接に変更して、より受験のしやすい環境の整備を進めてきたところでございます。
また、採用、入り口の部分だけではなくて、出口の部分の調整も必要だということで、自己都合による退職の減少に向けまして、職員が安心して長く働き続けられるような環境の整備も重要であるという認識の下、業務の効率化や平準化、そういった長時間労働の抑制に資する取組みのほか、育児に係る休暇制度の充実などにも取り組んできているところでございます。
こういった採用と退職の両面、両輪から、人材確保に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1432 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 人材確保に関する課題認識ということでお答えをさせていただきます。
安定的に行政サービスを提供していくためには、人材の確保は非常に重要であるという認識、これ自体は持ってございますが、一方で、今委員から御指摘にもあったとおり、今後はこれまで以上に人材の確保は難しくなっていくと認識をしてございます。
このことから、これまでも試行錯誤を重ねながら、人材確保に向けた取組みを行っていく必要があると考えておりまして、昨年度は、先ほどお話にもありましたとおり、公務マネジメント経験者枠、こちら新しい枠を導入したりとか、あとは一部の試験区分において1次試験の筆記試験を集団面接に変更して、より受験のしやすい環境の整備を進めてきたところでございます。
また、採用、入り口の部分だけではなくて、出口の部分の調整も必要だということで、自己都合による退職の減少に向けまして、職員が安心して長く働き続けられるような環境の整備も重要であるという認識の下、業務の効率化や平準化、そういった長時間労働の抑制に資する取組みのほか、育児に係る休暇制度の充実などにも取り組んできているところでございます。
こういった採用と退職の両面、両輪から、人材確保に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1433 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1434 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1435 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1436 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
裏南智也国保課長補佐#1437 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 この薬局受診勧奨事業といいますと、薬局を利用している40歳以上の国保加入者を対象といたしまして、薬剤師からお客様へ特定健診の受診状況をまず確認していただきまして、もし未受診で受診意向がないという方につきましては、チラシの配布や受診に向けた呼びかけを行っていただくというような事業でございます。令和7年度の全道実施に向けて順次市町村が拡大されておりまして、帯広市は令和6年度から参加しているという状況です。
今月に入りまして、北海道から令和6年度の勧奨実績がまず示されました。昨年の9月上旬から約半年間の事業期間中に、薬局に来られた40歳以上の国保被保険者の約8割が未受診者と、そのうちの約4割の対象者にまずは勧奨を実施することができたという結果が出ております。実際にこの勧奨が受診に結びついたかどうか、これにつきましては、今年の12月頃に北海道において取りまとめる予定ということになっておりますので、具体的な事業効果につきましては今後確認したいと考えております。
参考までに、当時帯広市は未参加でしたが、令和5年度の実績としましては、薬局勧奨を受けた方、この方は年度末にかけての受診率の伸び率に有意な差が見られたというような結果が出ておりますので、一定程度の効果が期待できるのではないかとは考えているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#1438 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 この薬局受診勧奨事業といいますと、薬局を利用している40歳以上の国保加入者を対象といたしまして、薬剤師からお客様へ特定健診の受診状況をまず確認していただきまして、もし未受診で受診意向がないという方につきましては、チラシの配布や受診に向けた呼びかけを行っていただくというような事業でございます。令和7年度の全道実施に向けて順次市町村が拡大されておりまして、帯広市は令和6年度から参加しているという状況です。
今月に入りまして、北海道から令和6年度の勧奨実績がまず示されました。昨年の9月上旬から約半年間の事業期間中に、薬局に来られた40歳以上の国保被保険者の約8割が未受診者と、そのうちの約4割の対象者にまずは勧奨を実施することができたという結果が出ております。実際にこの勧奨が受診に結びついたかどうか、これにつきましては、今年の12月頃に北海道において取りまとめる予定ということになっておりますので、具体的な事業効果につきましては今後確認したいと考えております。
参考までに、当時帯広市は未参加でしたが、令和5年度の実績としましては、薬局勧奨を受けた方、この方は年度末にかけての受診率の伸び率に有意な差が見られたというような結果が出ておりますので、一定程度の効果が期待できるのではないかとは考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1439 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1440 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
裏南智也国保課長補佐#1441 / 7881
◎裏南智也国保課長補佐 この薬局受診勧奨事業といいますと、薬局を利用している40歳以上の国保加入者を対象といたしまして、薬剤師からお客様へ特定健診の受診状況をまず確認していただきまして、もし未受診で受診意向がないという方につきましては、チラシの配布や受診に向けた呼びかけを行っていただくというような事業でございます。令和7年度の全道実施に向けて順次市町村が拡大されておりまして、帯広市は令和6年度から参加しているという状況です。
今月に入りまして、北海道から令和6年度の勧奨実績がまず示されました。昨年の9月上旬から約半年間の事業期間中に、薬局に来られた40歳以上の国保被保険者の約8割が未受診者と、そのうちの約4割の対象者にまずは勧奨を実施することができたという結果が出ております。実際にこの勧奨が受診に結びついたかどうか、これにつきましては、今年の12月頃に北海道において取りまとめる予定ということになっておりますので、具体的な事業効果につきましては今後確認したいと考えております。
参考までに、当時帯広市は未参加でしたが、令和5年度の実績としましては、薬局勧奨を受けた方、この方は年度末にかけての受診率の伸び率に有意な差が見られたというような結果が出ておりますので、一定程度の効果が期待できるのではないかとは考えているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1442 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 箱わなの設置数と捕獲頭数についてお伺いしました。
今現在19基ということで、個人所有の箱わな、あと農協が設置した箱わな、大正農協1つに川西さん3つでしたか、いいんですけど、ということで、今後箱わなの状況ですが、人が常時いなくても箱わなによる熊の捕獲ができるとか、非常に有益だと思いますので、この辺についての箱わなの状況を今後も検討していただきたいなと思っております。
今の質問に対して意見とさせていただきたいと思いますけれども、福島町で新聞配達員が襲われ亡くなるという痛ましい事故が発生し、またDNA鑑定の結果、2014年にも町内で女性が亡くなったこととしては、同じ熊だったということが判明して、新聞報道なんですけども、襲撃の約4日前にも複数回この熊が目撃されて、ナイフを持っていったほうがいいかなと話をしてたというような報道にも触れたところであります。このようにヒグマの行動や同一個体による度重なる強攻というのは、人的被害の重大性と危険性の高さを改めて浮き彫りにしたと思っております。被害防止には、緊急の駆除が有効な対応であり、実際に事件後の7月18日には、駆除をされているところでありますけれども、しかしながら、それに対して熊を殺すなという抗議が町外、道外からも多数寄せられるなど、地域社会における複雑な葛藤があるんじゃないかなと考えておるところであります。
帯広市では箱わなを、先ほどお話ししましたように19基設置しているところではありますけれども、やっぱり熊の駆除に関しては、地道な努力も必要だと思いますので、これも鳥獣被害対策実施隊ともいろんな意見交換を持ちながら、よりよい方法を見つけていっていただきたいということを申し上げて、この件については終わらさせていただきたいと思います。
次に、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということでお伺いをさせていただきました。
それでお伺いするんですけれども、とかち財団において、昨年までISOBUSの普及推進会があって、一定の成果があったということで発展的解散がなされ、それに伴ってスマート農業研究会を設立したとお伺いしているところでありますけれども、一定の成果というのはどのようなものなのか。
また、スマート農業研究会の取組みの概要についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1443 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 箱わなの設置数と捕獲頭数についてお伺いしました。
今現在19基ということで、個人所有の箱わな、あと農協が設置した箱わな、大正農協1つに川西さん3つでしたか、いいんですけど、ということで、今後箱わなの状況ですが、人が常時いなくても箱わなによる熊の捕獲ができるとか、非常に有益だと思いますので、この辺についての箱わなの状況を今後も検討していただきたいなと思っております。
今の質問に対して意見とさせていただきたいと思いますけれども、福島町で新聞配達員が襲われ亡くなるという痛ましい事故が発生し、またDNA鑑定の結果、2014年にも町内で女性が亡くなったこととしては、同じ熊だったということが判明して、新聞報道なんですけども、襲撃の約4日前にも複数回この熊が目撃されて、ナイフを持っていったほうがいいかなと話をしてたというような報道にも触れたところであります。このようにヒグマの行動や同一個体による度重なる強攻というのは、人的被害の重大性と危険性の高さを改めて浮き彫りにしたと思っております。被害防止には、緊急の駆除が有効な対応であり、実際に事件後の7月18日には、駆除をされているところでありますけれども、しかしながら、それに対して熊を殺すなという抗議が町外、道外からも多数寄せられるなど、地域社会における複雑な葛藤があるんじゃないかなと考えておるところであります。
帯広市では箱わなを、先ほどお話ししましたように19基設置しているところではありますけれども、やっぱり熊の駆除に関しては、地道な努力も必要だと思いますので、これも鳥獣被害対策実施隊ともいろんな意見交換を持ちながら、よりよい方法を見つけていっていただきたいということを申し上げて、この件については終わらさせていただきたいと思います。
次に、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということでお伺いをさせていただきました。
それでお伺いするんですけれども、とかち財団において、昨年までISOBUSの普及推進会があって、一定の成果があったということで発展的解散がなされ、それに伴ってスマート農業研究会を設立したとお伺いしているところでありますけれども、一定の成果というのはどのようなものなのか。
また、スマート農業研究会の取組みの概要についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1444 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1445 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1446 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大町泰裕ばんえい振興課長#1447 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 PR用ばん馬の派遣や視察の受入れは帯広市が調整しておりまして、令和5年度は新型コロナウイルス感染症の影響によりまして中止期間もありましたが、令和6年度につきましては、年間を通じて十勝管内の保育所18か所にPR用ばん馬を派遣し、競馬場では4か所の保育所の受入れを行っております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1448 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 PR用ばん馬の派遣や視察の受入れは帯広市が調整しておりまして、令和5年度は新型コロナウイルス感染症の影響によりまして中止期間もありましたが、令和6年度につきましては、年間を通じて十勝管内の保育所18か所にPR用ばん馬を派遣し、競馬場では4か所の保育所の受入れを行っております。
以上であります。
西本嘉伸委員#1449 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 箱わなの設置数と捕獲頭数についてお伺いしました。
今現在19基ということで、個人所有の箱わな、あと農協が設置した箱わな、大正農協1つに川西さん3つでしたか、いいんですけど、ということで、今後箱わなの状況ですが、人が常時いなくても箱わなによる熊の捕獲ができるとか、非常に有益だと思いますので、この辺についての箱わなの状況を今後も検討していただきたいなと思っております。
今の質問に対して意見とさせていただきたいと思いますけれども、福島町で新聞配達員が襲われ亡くなるという痛ましい事故が発生し、またDNA鑑定の結果、2014年にも町内で女性が亡くなったこととしては、同じ熊だったということが判明して、新聞報道なんですけども、襲撃の約4日前にも複数回この熊が目撃されて、ナイフを持っていったほうがいいかなと話をしてたというような報道にも触れたところであります。このようにヒグマの行動や同一個体による度重なる強攻というのは、人的被害の重大性と危険性の高さを改めて浮き彫りにしたと思っております。被害防止には、緊急の駆除が有効な対応であり、実際に事件後の7月18日には、駆除をされているところでありますけれども、しかしながら、それに対して熊を殺すなという抗議が町外、道外からも多数寄せられるなど、地域社会における複雑な葛藤があるんじゃないかなと考えておるところであります。
帯広市では箱わなを、先ほどお話ししましたように19基設置しているところではありますけれども、やっぱり熊の駆除に関しては、地道な努力も必要だと思いますので、これも鳥獣被害対策実施隊ともいろんな意見交換を持ちながら、よりよい方法を見つけていっていただきたいということを申し上げて、この件については終わらさせていただきたいと思います。
次に、とかち財団におけるスマート農業の取組みについてということでお伺いをさせていただきました。
それでお伺いするんですけれども、とかち財団において、昨年までISOBUSの普及推進会があって、一定の成果があったということで発展的解散がなされ、それに伴ってスマート農業研究会を設立したとお伺いしているところでありますけれども、一定の成果というのはどのようなものなのか。
また、スマート農業研究会の取組みの概要についてお伺いしたいと思います。
工藤進委員#1450 / 7881
◆5番(工藤進委員) 先月北海道が令和5年度の野生鳥獣による農林業被害の調査結果を公表いたしました。
これによりますと、十勝管内の被害額は8億7,900万円ということで、釧路管内に次いで2番目に多かったとのことであります。
北海道全体を見ても、令和2年度から増加傾向となっておりますが、被害は深刻化しているものと考えます。帯広市内の直近3か年における農業被害額、また鳥獣ごとの捕獲数についてもお伺いいたします。
工藤進委員#1451 / 7881
◆5番(工藤進委員) 先月北海道が令和5年度の野生鳥獣による農林業被害の調査結果を公表いたしました。
これによりますと、十勝管内の被害額は8億7,900万円ということで、釧路管内に次いで2番目に多かったとのことであります。
北海道全体を見ても、令和2年度から増加傾向となっておりますが、被害は深刻化しているものと考えます。帯広市内の直近3か年における農業被害額、また鳥獣ごとの捕獲数についてもお伺いいたします。
工藤進委員#1452 / 7881
◆5番(工藤進委員) 先月北海道が令和5年度の野生鳥獣による農林業被害の調査結果を公表いたしました。
これによりますと、十勝管内の被害額は8億7,900万円ということで、釧路管内に次いで2番目に多かったとのことであります。
北海道全体を見ても、令和2年度から増加傾向となっておりますが、被害は深刻化しているものと考えます。帯広市内の直近3か年における農業被害額、また鳥獣ごとの捕獲数についてもお伺いいたします。
樂山勝則職員監#1453 / 7881
◎樂山勝則職員監 少子・高齢化の進行をはじめとした社会環境の変化等に伴い、行政課題も複雑、多様化している中、組織内の関係部署が自らの担当領域に対する責任を持ちつつも、自ら有機的な連携を志向し、課題の解決につなげていくことが必要であると考えております。
とりわけ、非常時、緊急事態時におきましては、市民に自助、共助の動きをしていただくためにも、必要な情報を適時、適切に発信することが重要であると考えてございまして、時宜にかなった指揮命令系統において、部署間の有機的、機能的な連携とともに、特段の意を用いながら取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#1454 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 全体のバランスの中で総合的にということなんだと思います。例えば、施策1の健康づくりの推進、これを例に挙げてみると、指標の考え方は、市民による生活習慣病の予防など健康に対する正しい知識の習得・実践や、市による健康教育や各種健診の実施などにより、上昇を目指しますという説明がされております。ただ、この説明を見ただけでは、何でこの指標になったのかなというのがいまいち分かりにくいというのがまずあります。この指標については、毎年実施している市民まちづくりアンケートの中で、自分の現在の健康状態に関して、市民の主観で答えてもらっているものを指標として使っていると。このことについて、8月4日に開催された総合計画策定審議会の中で、委員の1人から、主観的に判断するものと客観的に判断するものは違うと。実際に自分では健康と思っていても、実は未病状態にあるという人が多いということをおっしゃっておりました。目指そう指標については、当時第七期総合計画が策定されるときに、審議会のほうから指標の案を出したときに、様々意見が出てたということも議事録で確認をしております。8月の審議会のときには、帯広市としてのお答えとしては、まちづくりアンケート結果から、各年度の経年変化を確認しており、計画期間の途中から質問の内容や基準を変えることで、統計値にばらつきが生じてしまうため、すぐに変更をすることは難しいというお答えでした。この指標の在り方については、今後次に向けて考えていく上でまた様々議論、検討されるんだと思います。これ私が言うまでもないのかなと思いますが、ぜひ幅広い市民の意見、それから専門家の意見もそうですけども、参考にして、今後検討をしていただきたいと思います。
次、関連データの状況について伺っていきたいと思います。
これも例に出したほうが分かりやすいと思うので、子育て支援の充実を例にしますけれども、4月1日時点の保育所等の待機児童数、それから育児休業制を規定している事業所の割合、この2つが今現在関連データとして指標としてなっているわけです。ただ、第2期おびひろこども未来プランを見ると、指標の一つに子育て支援に関わる支援活動者数という項目があります。地域社会の変化を把握する上で、これ非常に大切な指標だなと考えますし、だからこそ未来プランの中でも指標として設定されていると思うわけですが、なぜこの総合計画における関連データにはこの指標が採用されなかったのか、この点について市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1455 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) この薬局受診勧奨についても、やはりどちらかというと60代、70代の方に対して、より効果があるものなんじゃないかなと私は考えているんですよね。実際にこれ12月頃に効果について北海道のほうで取りまとめるということで、そこのまた年代も、どの年代についてより勧奨できたかというところ、どこまで出るか分からないんですけども、この病院受診されて薬局に行かれる方というのは、やはり40代、50代よりは60代、70代が中心かなと思うので、この辺もやっぱり、特に低い40代、50代がちょっと置き去りになってくるんじゃないかなというふうなことを考えております。
その40代、50代の若い層に対して、今全国の自治体ではがき勧奨、電話勧奨に加えて、SMS、ショートメッセージサービスというものを活用した受診勧奨をしている自治体が増えてきております。これは私も以前、一般質問のときにも少し触れたんですけども、このSMSの活用について、帯広市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1456 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) この薬局受診勧奨についても、やはりどちらかというと60代、70代の方に対して、より効果があるものなんじゃないかなと私は考えているんですよね。実際にこれ12月頃に効果について北海道のほうで取りまとめるということで、そこのまた年代も、どの年代についてより勧奨できたかというところ、どこまで出るか分からないんですけども、この病院受診されて薬局に行かれる方というのは、やはり40代、50代よりは60代、70代が中心かなと思うので、この辺もやっぱり、特に低い40代、50代がちょっと置き去りになってくるんじゃないかなというふうなことを考えております。
その40代、50代の若い層に対して、今全国の自治体ではがき勧奨、電話勧奨に加えて、SMS、ショートメッセージサービスというものを活用した受診勧奨をしている自治体が増えてきております。これは私も以前、一般質問のときにも少し触れたんですけども、このSMSの活用について、帯広市の考えを伺いたいと思います。
藤浦有希委員#1457 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 令和5年度は新型コロナウイルスの影響で中止の期間もあって、まだ回数は少なかったんですが、令和6年度は利用が増えているとのことで、教育的な効果が広がっていることを心強く感じます。
その一方で、ふれあい動物園の持続的な運営や担い手の確保も課題であると考えます。今後、動物福祉や管理体制の観点から、維持管理コストと効果のバランスをどのように評価し、改善につなげていく考えなのかをお伺いいたします。
畠山貢農政課長補佐#1458 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 ISOBUSは、農業機械のデータ通信を標準化する国際規格のことで、トラクターと作業機が、メーカーを問わずにスムーズに連携できる仕組みであり、とかち財団が事務局を務めるISOBUS普及推進会におきまして、その普及促進を図ってきたところであります。
当該推進会は、一昨年に開催された国際農業機械展におきまして、複数の企業がISOBUS対応の農業機械を出展するなど、普及推進の目的を一定程度達成したものと判断し、昨年度解散されたものであります。
昨年12月に設置されたスマート農業研究会は、とかち財団の事業活動の一環であり、スマート農業に関する取組みを社会実装するため、ISOBUSといった農業機械に限定せず、農業の効率化・精密化に直結する先端技術の研究や実証試験などを通じ、情報の共有と農業現場での活用できる技術の普及を進めることとされております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1459 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 ISOBUSは、農業機械のデータ通信を標準化する国際規格のことで、トラクターと作業機が、メーカーを問わずにスムーズに連携できる仕組みであり、とかち財団が事務局を務めるISOBUS普及推進会におきまして、その普及促進を図ってきたところであります。
当該推進会は、一昨年に開催された国際農業機械展におきまして、複数の企業がISOBUS対応の農業機械を出展するなど、普及推進の目的を一定程度達成したものと判断し、昨年度解散されたものであります。
昨年12月に設置されたスマート農業研究会は、とかち財団の事業活動の一環であり、スマート農業に関する取組みを社会実装するため、ISOBUSといった農業機械に限定せず、農業の効率化・精密化に直結する先端技術の研究や実証試験などを通じ、情報の共有と農業現場での活用できる技術の普及を進めることとされております。
以上であります。
廣川英二農村振興課長補佐#1460 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 農業被害額につきましては、令和3年度2,355万6,000円、令和4年度1,726万6,000円、令和5年度1,101万円となっております。
また、捕獲数につきましては、エゾシカが令和3年度361頭、令和4年度489頭、令和5年度545頭、ヒグマが令和3年度11頭、令和4年度12頭、令和5年度17頭、キツネが令和3年度347頭、令和4年度215頭、令和5年度220頭、アライグマが令和3年度62頭、令和4年度65頭、令和5年度98頭、カラスやハトの鳥類が令和3年度1,546羽、令和4年度1,589羽、令和5年度1,502羽となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1461 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 農業被害額につきましては、令和3年度2,355万6,000円、令和4年度1,726万6,000円、令和5年度1,101万円となっております。
また、捕獲数につきましては、エゾシカが令和3年度361頭、令和4年度489頭、令和5年度545頭、ヒグマが令和3年度11頭、令和4年度12頭、令和5年度17頭、キツネが令和3年度347頭、令和4年度215頭、令和5年度220頭、アライグマが令和3年度62頭、令和4年度65頭、令和5年度98頭、カラスやハトの鳥類が令和3年度1,546羽、令和4年度1,589羽、令和5年度1,502羽となっております。
以上でございます。
大和田三朗委員#1462 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、採用試験の問題もいろいろあるかと思うんですけれども、地方公務員法で言うと、第15条で任用の根本的基準というのがあったり、簡単に言うと公平性と平等性と資格と、あと能力と。でも多分、採用方法は自由という、たしか20条の2項ですか、書いてあるんですけれども、その辺を踏まえて、今結構大きな会社、日本中でもなんですけども、結構AIの面接をしている会社がございます。
2022年頃からAIでやってるところがあって、コストの問題もあるし、時間的な問題もあるし、プロセスの問題もあるんですけど、いろいろ報道によると、人よりAIのほうがうまく聞き出せるみたいなことも何か報道で見たことがございますが、AIの持つ特性を生かして、複数の試験官による面接評価のばらつきや、受験生の都合のいい時間にいつでも受験が可能など受験者側のメリットもある。交通機関を使わなくてもいいなどのメリットもありますし、市にとっても候補者一人ひとりの個性や特徴の明確化、面接に係る労力の軽減も期待できるのではないかと考えるところなんですが、こうした新しいテクノロジーを人材確保に活用するお考えはないのか、伺います。
大和田三朗委員#1463 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、採用試験の問題もいろいろあるかと思うんですけれども、地方公務員法で言うと、第15条で任用の根本的基準というのがあったり、簡単に言うと公平性と平等性と資格と、あと能力と。でも多分、採用方法は自由という、たしか20条の2項ですか、書いてあるんですけれども、その辺を踏まえて、今結構大きな会社、日本中でもなんですけども、結構AIの面接をしている会社がございます。
2022年頃からAIでやってるところがあって、コストの問題もあるし、時間的な問題もあるし、プロセスの問題もあるんですけど、いろいろ報道によると、人よりAIのほうがうまく聞き出せるみたいなことも何か報道で見たことがございますが、AIの持つ特性を生かして、複数の試験官による面接評価のばらつきや、受験生の都合のいい時間にいつでも受験が可能など受験者側のメリットもある。交通機関を使わなくてもいいなどのメリットもありますし、市にとっても候補者一人ひとりの個性や特徴の明確化、面接に係る労力の軽減も期待できるのではないかと考えるところなんですが、こうした新しいテクノロジーを人材確保に活用するお考えはないのか、伺います。
樂山勝則職員監#1464 / 7881
◎樂山勝則職員監 少子・高齢化の進行をはじめとした社会環境の変化等に伴い、行政課題も複雑、多様化している中、組織内の関係部署が自らの担当領域に対する責任を持ちつつも、自ら有機的な連携を志向し、課題の解決につなげていくことが必要であると考えております。
とりわけ、非常時、緊急事態時におきましては、市民に自助、共助の動きをしていただくためにも、必要な情報を適時、適切に発信することが重要であると考えてございまして、時宜にかなった指揮命令系統において、部署間の有機的、機能的な連携とともに、特段の意を用いながら取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1465 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 農業被害額につきましては、令和3年度2,355万6,000円、令和4年度1,726万6,000円、令和5年度1,101万円となっております。
また、捕獲数につきましては、エゾシカが令和3年度361頭、令和4年度489頭、令和5年度545頭、ヒグマが令和3年度11頭、令和4年度12頭、令和5年度17頭、キツネが令和3年度347頭、令和4年度215頭、令和5年度220頭、アライグマが令和3年度62頭、令和4年度65頭、令和5年度98頭、カラスやハトの鳥類が令和3年度1,546羽、令和4年度1,589羽、令和5年度1,502羽となっております。
以上でございます。
大和田三朗委員#1466 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、採用試験の問題もいろいろあるかと思うんですけれども、地方公務員法で言うと、第15条で任用の根本的基準というのがあったり、簡単に言うと公平性と平等性と資格と、あと能力と。でも多分、採用方法は自由という、たしか20条の2項ですか、書いてあるんですけれども、その辺を踏まえて、今結構大きな会社、日本中でもなんですけども、結構AIの面接をしている会社がございます。
2022年頃からAIでやってるところがあって、コストの問題もあるし、時間的な問題もあるし、プロセスの問題もあるんですけど、いろいろ報道によると、人よりAIのほうがうまく聞き出せるみたいなことも何か報道で見たことがございますが、AIの持つ特性を生かして、複数の試験官による面接評価のばらつきや、受験生の都合のいい時間にいつでも受験が可能など受験者側のメリットもある。交通機関を使わなくてもいいなどのメリットもありますし、市にとっても候補者一人ひとりの個性や特徴の明確化、面接に係る労力の軽減も期待できるのではないかと考えるところなんですが、こうした新しいテクノロジーを人材確保に活用するお考えはないのか、伺います。
西田健一学校教育部参事#1467 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 帯広市教育委員会では、平成6年から不登校児童・生徒が通える場所として、教育支援センターひろびろを設置しており、令和7年5月末現在、12名の児童・生徒が登録しております。
また、令和5年5月よりメタバース空間での学びの支援ひろびろチョイスを開設しており、令和7年5月9日現在、82名の児童・生徒が登録しています。
それ以外の居場所として学校では、校内教育支援センターを設置しており、現在小学校21校、中学校13校、義務教育学校1校に設置し、個に応じた支援を行っております。今年度中には、市内全校において設置できるよう準備しております。
また、学習活動や体験活動など、学校と連携し、出席扱いとしている民間のフリースクールを利用している児童・生徒もおります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1468 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 帯広市教育委員会では、平成6年から不登校児童・生徒が通える場所として、教育支援センターひろびろを設置しており、令和7年5月末現在、12名の児童・生徒が登録しております。
また、令和5年5月よりメタバース空間での学びの支援ひろびろチョイスを開設しており、令和7年5月9日現在、82名の児童・生徒が登録しています。
それ以外の居場所として学校では、校内教育支援センターを設置しており、現在小学校21校、中学校13校、義務教育学校1校に設置し、個に応じた支援を行っております。今年度中には、市内全校において設置できるよう準備しております。
また、学習活動や体験活動など、学校と連携し、出席扱いとしている民間のフリースクールを利用している児童・生徒もおります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1469 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 帯広市教育委員会では、平成6年から不登校児童・生徒が通える場所として、教育支援センターひろびろを設置しており、令和7年5月末現在、12名の児童・生徒が登録しております。
また、令和5年5月よりメタバース空間での学びの支援ひろびろチョイスを開設しており、令和7年5月9日現在、82名の児童・生徒が登録しています。
それ以外の居場所として学校では、校内教育支援センターを設置しており、現在小学校21校、中学校13校、義務教育学校1校に設置し、個に応じた支援を行っております。今年度中には、市内全校において設置できるよう準備しております。
また、学習活動や体験活動など、学校と連携し、出席扱いとしている民間のフリースクールを利用している児童・生徒もおります。
以上であります。
樂山勝則職員監#1470 / 7881
◎樂山勝則職員監 少子・高齢化の進行をはじめとした社会環境の変化等に伴い、行政課題も複雑、多様化している中、組織内の関係部署が自らの担当領域に対する責任を持ちつつも、自ら有機的な連携を志向し、課題の解決につなげていくことが必要であると考えております。
とりわけ、非常時、緊急事態時におきましては、市民に自助、共助の動きをしていただくためにも、必要な情報を適時、適切に発信することが重要であると考えてございまして、時宜にかなった指揮命令系統において、部署間の有機的、機能的な連携とともに、特段の意を用いながら取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#1471 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 ISOBUSは、農業機械のデータ通信を標準化する国際規格のことで、トラクターと作業機が、メーカーを問わずにスムーズに連携できる仕組みであり、とかち財団が事務局を務めるISOBUS普及推進会におきまして、その普及促進を図ってきたところであります。
当該推進会は、一昨年に開催された国際農業機械展におきまして、複数の企業がISOBUS対応の農業機械を出展するなど、普及推進の目的を一定程度達成したものと判断し、昨年度解散されたものであります。
昨年12月に設置されたスマート農業研究会は、とかち財団の事業活動の一環であり、スマート農業に関する取組みを社会実装するため、ISOBUSといった農業機械に限定せず、農業の効率化・精密化に直結する先端技術の研究や実証試験などを通じ、情報の共有と農業現場での活用できる技術の普及を進めることとされております。
以上であります。
三浦勇利委員#1472 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) この薬局受診勧奨についても、やはりどちらかというと60代、70代の方に対して、より効果があるものなんじゃないかなと私は考えているんですよね。実際にこれ12月頃に効果について北海道のほうで取りまとめるということで、そこのまた年代も、どの年代についてより勧奨できたかというところ、どこまで出るか分からないんですけども、この病院受診されて薬局に行かれる方というのは、やはり40代、50代よりは60代、70代が中心かなと思うので、この辺もやっぱり、特に低い40代、50代がちょっと置き去りになってくるんじゃないかなというふうなことを考えております。
その40代、50代の若い層に対して、今全国の自治体ではがき勧奨、電話勧奨に加えて、SMS、ショートメッセージサービスというものを活用した受診勧奨をしている自治体が増えてきております。これは私も以前、一般質問のときにも少し触れたんですけども、このSMSの活用について、帯広市の考えを伺いたいと思います。
藤浦有希委員#1473 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 令和5年度は新型コロナウイルスの影響で中止の期間もあって、まだ回数は少なかったんですが、令和6年度は利用が増えているとのことで、教育的な効果が広がっていることを心強く感じます。
その一方で、ふれあい動物園の持続的な運営や担い手の確保も課題であると考えます。今後、動物福祉や管理体制の観点から、維持管理コストと効果のバランスをどのように評価し、改善につなげていく考えなのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#1474 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 令和5年度は新型コロナウイルスの影響で中止の期間もあって、まだ回数は少なかったんですが、令和6年度は利用が増えているとのことで、教育的な効果が広がっていることを心強く感じます。
その一方で、ふれあい動物園の持続的な運営や担い手の確保も課題であると考えます。今後、動物福祉や管理体制の観点から、維持管理コストと効果のバランスをどのように評価し、改善につなげていく考えなのかをお伺いいたします。
三浦勇利議員#1475 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 全体のバランスの中で総合的にということなんだと思います。例えば、施策1の健康づくりの推進、これを例に挙げてみると、指標の考え方は、市民による生活習慣病の予防など健康に対する正しい知識の習得・実践や、市による健康教育や各種健診の実施などにより、上昇を目指しますという説明がされております。ただ、この説明を見ただけでは、何でこの指標になったのかなというのがいまいち分かりにくいというのがまずあります。この指標については、毎年実施している市民まちづくりアンケートの中で、自分の現在の健康状態に関して、市民の主観で答えてもらっているものを指標として使っていると。このことについて、8月4日に開催された総合計画策定審議会の中で、委員の1人から、主観的に判断するものと客観的に判断するものは違うと。実際に自分では健康と思っていても、実は未病状態にあるという人が多いということをおっしゃっておりました。目指そう指標については、当時第七期総合計画が策定されるときに、審議会のほうから指標の案を出したときに、様々意見が出てたということも議事録で確認をしております。8月の審議会のときには、帯広市としてのお答えとしては、まちづくりアンケート結果から、各年度の経年変化を確認しており、計画期間の途中から質問の内容や基準を変えることで、統計値にばらつきが生じてしまうため、すぐに変更をすることは難しいというお答えでした。この指標の在り方については、今後次に向けて考えていく上でまた様々議論、検討されるんだと思います。これ私が言うまでもないのかなと思いますが、ぜひ幅広い市民の意見、それから専門家の意見もそうですけども、参考にして、今後検討をしていただきたいと思います。
次、関連データの状況について伺っていきたいと思います。
これも例に出したほうが分かりやすいと思うので、子育て支援の充実を例にしますけれども、4月1日時点の保育所等の待機児童数、それから育児休業制を規定している事業所の割合、この2つが今現在関連データとして指標としてなっているわけです。ただ、第2期おびひろこども未来プランを見ると、指標の一つに子育て支援に関わる支援活動者数という項目があります。地域社会の変化を把握する上で、これ非常に大切な指標だなと考えますし、だからこそ未来プランの中でも指標として設定されていると思うわけですが、なぜこの総合計画における関連データにはこの指標が採用されなかったのか、この点について市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1476 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 全体のバランスの中で総合的にということなんだと思います。例えば、施策1の健康づくりの推進、これを例に挙げてみると、指標の考え方は、市民による生活習慣病の予防など健康に対する正しい知識の習得・実践や、市による健康教育や各種健診の実施などにより、上昇を目指しますという説明がされております。ただ、この説明を見ただけでは、何でこの指標になったのかなというのがいまいち分かりにくいというのがまずあります。この指標については、毎年実施している市民まちづくりアンケートの中で、自分の現在の健康状態に関して、市民の主観で答えてもらっているものを指標として使っていると。このことについて、8月4日に開催された総合計画策定審議会の中で、委員の1人から、主観的に判断するものと客観的に判断するものは違うと。実際に自分では健康と思っていても、実は未病状態にあるという人が多いということをおっしゃっておりました。目指そう指標については、当時第七期総合計画が策定されるときに、審議会のほうから指標の案を出したときに、様々意見が出てたということも議事録で確認をしております。8月の審議会のときには、帯広市としてのお答えとしては、まちづくりアンケート結果から、各年度の経年変化を確認しており、計画期間の途中から質問の内容や基準を変えることで、統計値にばらつきが生じてしまうため、すぐに変更をすることは難しいというお答えでした。この指標の在り方については、今後次に向けて考えていく上でまた様々議論、検討されるんだと思います。これ私が言うまでもないのかなと思いますが、ぜひ幅広い市民の意見、それから専門家の意見もそうですけども、参考にして、今後検討をしていただきたいと思います。
次、関連データの状況について伺っていきたいと思います。
これも例に出したほうが分かりやすいと思うので、子育て支援の充実を例にしますけれども、4月1日時点の保育所等の待機児童数、それから育児休業制を規定している事業所の割合、この2つが今現在関連データとして指標としてなっているわけです。ただ、第2期おびひろこども未来プランを見ると、指標の一つに子育て支援に関わる支援活動者数という項目があります。地域社会の変化を把握する上で、これ非常に大切な指標だなと考えますし、だからこそ未来プランの中でも指標として設定されていると思うわけですが、なぜこの総合計画における関連データにはこの指標が採用されなかったのか、この点について市の考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#1477 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#1478 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 動物福祉の観点からも、馬の飼育に対する知識が必要でありまして、これまで調教師による運営となってございますが、費用も含めた負担が大きいことから、運営体制の強化が必要となってございます。
以上であります。
千葉優作行政改革主幹#1479 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 新しいテクノロジー、AIをはじめとしたというところだと思うんですけども、我々も近年、AIの活用範囲が急速に広がってきておりまして、採用試験におきましてもAI面接を導入しているという企業や自治体が出てきていることについては認識をしてございます。
本市におきましてもAIを面接に活用できないかという視点を持ちまして、取扱い企業や他の自治体と情報交換を行ったことがございました。ただ、コスト面であるとか、あと面接に係る時間を含めた受験者に係る負担感などの課題もそれぞれの企業、自治体で持ってございまして、現時点においては導入する状況にはないのかなと判断をしているところでございます。
ただ、今後生産年齢人口がますます減少していくことが想定されますことから、様々な行政サービスを安定的に提供していくためには、サービスの担い手となる職員の確保が不可欠でございまして、これまでもテストセンター方式や、ウェブ面接を導入して全国各地で受験を可能とするなど、受験しやすい環境の創出に努めてきたところでございまして、今後もより時代や受験者に即した受験環境としていく考えでございますことから、今御提案がありましたAIをはじめとする新たな技術、サービスの動向にも注視をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1480 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 新しいテクノロジー、AIをはじめとしたというところだと思うんですけども、我々も近年、AIの活用範囲が急速に広がってきておりまして、採用試験におきましてもAI面接を導入しているという企業や自治体が出てきていることについては認識をしてございます。
本市におきましてもAIを面接に活用できないかという視点を持ちまして、取扱い企業や他の自治体と情報交換を行ったことがございました。ただ、コスト面であるとか、あと面接に係る時間を含めた受験者に係る負担感などの課題もそれぞれの企業、自治体で持ってございまして、現時点においては導入する状況にはないのかなと判断をしているところでございます。
ただ、今後生産年齢人口がますます減少していくことが想定されますことから、様々な行政サービスを安定的に提供していくためには、サービスの担い手となる職員の確保が不可欠でございまして、これまでもテストセンター方式や、ウェブ面接を導入して全国各地で受験を可能とするなど、受験しやすい環境の創出に努めてきたところでございまして、今後もより時代や受験者に即した受験環境としていく考えでございますことから、今御提案がありましたAIをはじめとする新たな技術、サービスの動向にも注視をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#1481 / 7881
◎木下博章国保課長 SMS、ショートメッセージサービスにつきましては、携帯電話番号が分かれば高確率でメッセージが届く、従来の連絡手段に代わるツールとして活用が進んでいるものでございまして、これまでの取組みを一歩進めるような勧奨手法の一つと認識をしてございます。
一方で、電話番号の取扱いですとかメッセージを受けた方の不信感を抱かせないための通知の手法、そういったところの整理すべき課題というのもあると認識をしているところでございます。
年代別の受診率にも表れて、委員もおっしゃっていたとおり40代から50代の受診率が低い状況にありますので、対象者の年代などにも合わせた様々な方法を組み合わせていくことが必要であると考えているところでございます。これまでの取組みを継続していく一方で、より多くの被保険者の方に受診をいただき、健康づくりにつながるように、費用対効果なども考慮しながら効果的な手法を模索していく考えでございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#1482 / 7881
◎木下博章国保課長 SMS、ショートメッセージサービスにつきましては、携帯電話番号が分かれば高確率でメッセージが届く、従来の連絡手段に代わるツールとして活用が進んでいるものでございまして、これまでの取組みを一歩進めるような勧奨手法の一つと認識をしてございます。
一方で、電話番号の取扱いですとかメッセージを受けた方の不信感を抱かせないための通知の手法、そういったところの整理すべき課題というのもあると認識をしているところでございます。
年代別の受診率にも表れて、委員もおっしゃっていたとおり40代から50代の受診率が低い状況にありますので、対象者の年代などにも合わせた様々な方法を組み合わせていくことが必要であると考えているところでございます。これまでの取組みを継続していく一方で、より多くの被保険者の方に受診をいただき、健康づくりにつながるように、費用対効果なども考慮しながら効果的な手法を模索していく考えでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1483 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、とかち財団ですが、性質上、機械メーカーや農機具メーカーとの勉強会が実施されていると理解するんですけれども、最終的な利用者である農業者や農業団体の意見を反映しなければ、実装段階での課題解決にはつながらないと私は思っております。この現場の農業者を交えた勉強会やフィールド実証の機会を設けるべきと考えておりますけれども、市の見解についてお伺いしたいと思います。
木下博章国保課長#1484 / 7881
◎木下博章国保課長 SMS、ショートメッセージサービスにつきましては、携帯電話番号が分かれば高確率でメッセージが届く、従来の連絡手段に代わるツールとして活用が進んでいるものでございまして、これまでの取組みを一歩進めるような勧奨手法の一つと認識をしてございます。
一方で、電話番号の取扱いですとかメッセージを受けた方の不信感を抱かせないための通知の手法、そういったところの整理すべき課題というのもあると認識をしているところでございます。
年代別の受診率にも表れて、委員もおっしゃっていたとおり40代から50代の受診率が低い状況にありますので、対象者の年代などにも合わせた様々な方法を組み合わせていくことが必要であると考えているところでございます。これまでの取組みを継続していく一方で、より多くの被保険者の方に受診をいただき、健康づくりにつながるように、費用対効果なども考慮しながら効果的な手法を模索していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1485 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1486 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
工藤進委員#1487 / 7881
◆5番(工藤進委員) 市内の農業被害額は年々減少してまして、帯広市においては3年間で半分以下という数字が出ております。
先ほど答弁でキツネが多い年で年間300頭以上捕獲されているとのお話でしたけど、感覚では生息数が余り減少してないようにも感じます。
市民の方からは、農作物への食害やエキノコックス症に対する心配などの相談があるとのことですが、市は相談や捕獲の要望に対してどのような対応を行ってるのかお伺いします。
横山明美議長#1488 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1489 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1490 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
千葉優作行政改革主幹#1491 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 新しいテクノロジー、AIをはじめとしたというところだと思うんですけども、我々も近年、AIの活用範囲が急速に広がってきておりまして、採用試験におきましてもAI面接を導入しているという企業や自治体が出てきていることについては認識をしてございます。
本市におきましてもAIを面接に活用できないかという視点を持ちまして、取扱い企業や他の自治体と情報交換を行ったことがございました。ただ、コスト面であるとか、あと面接に係る時間を含めた受験者に係る負担感などの課題もそれぞれの企業、自治体で持ってございまして、現時点においては導入する状況にはないのかなと判断をしているところでございます。
ただ、今後生産年齢人口がますます減少していくことが想定されますことから、様々な行政サービスを安定的に提供していくためには、サービスの担い手となる職員の確保が不可欠でございまして、これまでもテストセンター方式や、ウェブ面接を導入して全国各地で受験を可能とするなど、受験しやすい環境の創出に努めてきたところでございまして、今後もより時代や受験者に即した受験環境としていく考えでございますことから、今御提案がありましたAIをはじめとする新たな技術、サービスの動向にも注視をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#1492 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1493 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
工藤進委員#1494 / 7881
◆5番(工藤進委員) 市内の農業被害額は年々減少してまして、帯広市においては3年間で半分以下という数字が出ております。
先ほど答弁でキツネが多い年で年間300頭以上捕獲されているとのお話でしたけど、感覚では生息数が余り減少してないようにも感じます。
市民の方からは、農作物への食害やエキノコックス症に対する心配などの相談があるとのことですが、市は相談や捕獲の要望に対してどのような対応を行ってるのかお伺いします。
工藤進委員#1495 / 7881
◆5番(工藤進委員) 市内の農業被害額は年々減少してまして、帯広市においては3年間で半分以下という数字が出ております。
先ほど答弁でキツネが多い年で年間300頭以上捕獲されているとのお話でしたけど、感覚では生息数が余り減少してないようにも感じます。
市民の方からは、農作物への食害やエキノコックス症に対する心配などの相談があるとのことですが、市は相談や捕獲の要望に対してどのような対応を行ってるのかお伺いします。
横山明美議長#1496 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
西本嘉伸委員#1497 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、とかち財団ですが、性質上、機械メーカーや農機具メーカーとの勉強会が実施されていると理解するんですけれども、最終的な利用者である農業者や農業団体の意見を反映しなければ、実装段階での課題解決にはつながらないと私は思っております。この現場の農業者を交えた勉強会やフィールド実証の機会を設けるべきと考えておりますけれども、市の見解についてお伺いしたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#1498 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 動物福祉の観点からも、馬の飼育に対する知識が必要でありまして、これまで調教師による運営となってございますが、費用も含めた負担が大きいことから、運営体制の強化が必要となってございます。
以上であります。
西本嘉伸委員#1499 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、とかち財団ですが、性質上、機械メーカーや農機具メーカーとの勉強会が実施されていると理解するんですけれども、最終的な利用者である農業者や農業団体の意見を反映しなければ、実装段階での課題解決にはつながらないと私は思っております。この現場の農業者を交えた勉強会やフィールド実証の機会を設けるべきと考えておりますけれども、市の見解についてお伺いしたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#1500 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 動物福祉の観点からも、馬の飼育に対する知識が必要でありまして、これまで調教師による運営となってございますが、費用も含めた負担が大きいことから、運営体制の強化が必要となってございます。
以上であります。
大塚徹議員#1501 / 7881
◆23番(大塚徹議員) なかなか縦割りというのは、市長も16年おやりになって、大変なものだと思われたのではないかと、それでマトリックス人事というのをやられたんじゃないかと私は思っています。
それで、民間事業者と公共事業について伺います。
この質問は杉野議員が詳しくもうなさったので、私は総括的に1問だけさせていただきたいと思います。
本市のインフラ整備を担う建設業者は、市民生活を守る地域の守り手でありますが、資材高騰や高齢化、若手不足により、その存続が構造的な危機にあると思います。加えて、働き方改革への対応や、除雪をはじめとする、先日も建設委員会で除雪業者とお話をしました、それも踏まえて、維持業務の負担も重く、現場は厳しい状況にあると思っております。
こうした中、将来にわたり体制を維持するには、若者が希望を持てる魅力ある産業への転換が民間側としては必要であります。国も、担い手3法改正で処遇改善を進めていますが、市は発注者として現状をどのように認識し、週休2日の定着や適正工期の確保など、担い手確保と魅力向上にどう取り組むのか、見解をお伺いしておきます。
大和田三朗委員#1502 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) あと、意見になりますけれども、先ほど6番委員さんも定数の問題とかは入っているという話は聞きますけれども、実際に市の職員は働いていると思うんですよね。仕事は多いと思うんですよ。ただ、そういうときにAIを活用したりするのってすごいいいかなと。それこそ窓口もAIでできるならAIでやったほうがいいし、人に頼る時代でもあまりないのかなと思っています。結構、職員の疲労感といいますか、仕事に対するモチベーションが下がったり、残業が増えたり、メンタルが下がったりというのは、とても後々響くなと思いますので、先ほど入り口と出口という話がございましたけど、その辺すごく気をつけていってやっていただきたいと思います。
さらに、このAI面接というのにもいろいろデメリットも若干あるみたいなので、コストの面等もありますけど、調べると、何か会社が何個かあって、AI面接を取り扱っている会社が結構あるみたいで、比較はしてませんけども、その辺も見ながら取り入れていただいて、今の若い人って、AIというか、人と話すのがあまり得意じゃない子って結構今多いイメージなものですから、こういうのを活用できるかなと思っております。
また、自治体自体、先ほど除雪の話もあるし、いろいろ御答弁あったんですけど、やることが多いんですよね。なので、取りあえず、やっぱり人がいないと仕事にならんです。なので、この採用ってすごく、1回採用するとまた大変な部分もあるのは私、存じ上げておりますけれども、ただやっぱり人がいないと何にもできないので、それも踏まえてちょっと努力していただいて、頑張っていただいて、帯広市の未来を担う、より若い人材を確保していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大平亮介議員#1503 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 第3の場所は様々です。今帯広でもできているわけでありますけども、やはりフリースクールなどのそういった学校以外の居場所が、子供たちにとっても重要になってきていると思っています。そういった中で、自治体としてもこういったフリースクールの支援、助成を行うところもありますので、ぜひそういったところも学びの場所、第3の居場所というところでも検討していただきたいということでお願い申し上げます。
次に、子供の権利を尊重した教育環境についてお伺いをいたします。
私、今回1問目のときに、なぜ子供の権利、特に学ぶ権利が重要なのかということでお話をさせていただきましたが、やはり経済的な理由によって、そういった学ぶ気力・意欲がそがれたりですとか、あるいは学校に通いにくいという子供たちもおられるのが調査の中でも明らかになってきています。
ここでお伺いしたいのは、じゃあ、物価高の中でこうした学びの土台となる教育費の増加が起きているのではないか。そのことによって子供たちが経済的な負担を感じ、学校に通えないような状況があるんじゃないかと、こういうことを一つ懸念をしているんです。
そこで、この数字の議論をしていきたいと思うんですけども、先ほど物価高の影響を受けて、制服価格については上昇しているということも分かりました。
じゃあ、現在の制服価格、直近でどの程度になっているのか。具体的に男女の制服価格の平均値・最低値・最高値、また学校における制服価格の差はないのか、その点についてお伺いいたします。
大和田三朗委員#1504 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) あと、意見になりますけれども、先ほど6番委員さんも定数の問題とかは入っているという話は聞きますけれども、実際に市の職員は働いていると思うんですよね。仕事は多いと思うんですよ。ただ、そういうときにAIを活用したりするのってすごいいいかなと。それこそ窓口もAIでできるならAIでやったほうがいいし、人に頼る時代でもあまりないのかなと思っています。結構、職員の疲労感といいますか、仕事に対するモチベーションが下がったり、残業が増えたり、メンタルが下がったりというのは、とても後々響くなと思いますので、先ほど入り口と出口という話がございましたけど、その辺すごく気をつけていってやっていただきたいと思います。
さらに、このAI面接というのにもいろいろデメリットも若干あるみたいなので、コストの面等もありますけど、調べると、何か会社が何個かあって、AI面接を取り扱っている会社が結構あるみたいで、比較はしてませんけども、その辺も見ながら取り入れていただいて、今の若い人って、AIというか、人と話すのがあまり得意じゃない子って結構今多いイメージなものですから、こういうのを活用できるかなと思っております。
また、自治体自体、先ほど除雪の話もあるし、いろいろ御答弁あったんですけど、やることが多いんですよね。なので、取りあえず、やっぱり人がいないと仕事にならんです。なので、この採用ってすごく、1回採用するとまた大変な部分もあるのは私、存じ上げておりますけれども、ただやっぱり人がいないと何にもできないので、それも踏まえてちょっと努力していただいて、頑張っていただいて、帯広市の未来を担う、より若い人材を確保していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大平亮介議員#1505 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 第3の場所は様々です。今帯広でもできているわけでありますけども、やはりフリースクールなどのそういった学校以外の居場所が、子供たちにとっても重要になってきていると思っています。そういった中で、自治体としてもこういったフリースクールの支援、助成を行うところもありますので、ぜひそういったところも学びの場所、第3の居場所というところでも検討していただきたいということでお願い申し上げます。
次に、子供の権利を尊重した教育環境についてお伺いをいたします。
私、今回1問目のときに、なぜ子供の権利、特に学ぶ権利が重要なのかということでお話をさせていただきましたが、やはり経済的な理由によって、そういった学ぶ気力・意欲がそがれたりですとか、あるいは学校に通いにくいという子供たちもおられるのが調査の中でも明らかになってきています。
ここでお伺いしたいのは、じゃあ、物価高の中でこうした学びの土台となる教育費の増加が起きているのではないか。そのことによって子供たちが経済的な負担を感じ、学校に通えないような状況があるんじゃないかと、こういうことを一つ懸念をしているんです。
そこで、この数字の議論をしていきたいと思うんですけども、先ほど物価高の影響を受けて、制服価格については上昇しているということも分かりました。
じゃあ、現在の制服価格、直近でどの程度になっているのか。具体的に男女の制服価格の平均値・最低値・最高値、また学校における制服価格の差はないのか、その点についてお伺いいたします。
大和田三朗委員#1506 / 7881
◆5番(大和田三朗委員) あと、意見になりますけれども、先ほど6番委員さんも定数の問題とかは入っているという話は聞きますけれども、実際に市の職員は働いていると思うんですよね。仕事は多いと思うんですよ。ただ、そういうときにAIを活用したりするのってすごいいいかなと。それこそ窓口もAIでできるならAIでやったほうがいいし、人に頼る時代でもあまりないのかなと思っています。結構、職員の疲労感といいますか、仕事に対するモチベーションが下がったり、残業が増えたり、メンタルが下がったりというのは、とても後々響くなと思いますので、先ほど入り口と出口という話がございましたけど、その辺すごく気をつけていってやっていただきたいと思います。
さらに、このAI面接というのにもいろいろデメリットも若干あるみたいなので、コストの面等もありますけど、調べると、何か会社が何個かあって、AI面接を取り扱っている会社が結構あるみたいで、比較はしてませんけども、その辺も見ながら取り入れていただいて、今の若い人って、AIというか、人と話すのがあまり得意じゃない子って結構今多いイメージなものですから、こういうのを活用できるかなと思っております。
また、自治体自体、先ほど除雪の話もあるし、いろいろ御答弁あったんですけど、やることが多いんですよね。なので、取りあえず、やっぱり人がいないと仕事にならんです。なので、この採用ってすごく、1回採用するとまた大変な部分もあるのは私、存じ上げておりますけれども、ただやっぱり人がいないと何にもできないので、それも踏まえてちょっと努力していただいて、頑張っていただいて、帯広市の未来を担う、より若い人材を確保していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
三浦勇利委員#1507 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
これ、SMSの活用というのは、コロナ禍をきっかけに取り組み始めた自治体というのが非常に多くて、近年、実証事業として最初入っていって、そこから活用していくというような流れになっているんですけども、一方で、ほかの自治体で既に前から取り組んでいるところで、効果を検証した結果、あまり効果が出なかったということで、最近令和6年度にSMSをやめましたという自治体もあったんですね。なので、その自治体によって、地域の状況によってもその効果が出る、出ないというのがあると思うんですけども、もし実証事業ということで、例えば1年やってみるみたいなことができるんであれば、ぜひこの辺も活用を検討していただきたいなということを申し上げて、この質問は終わりたいと思います。
次、児童保育センターの部分ですね。まず確認をさせていただきました。1年前の令和6年8月1日時点の待機児童数は、花園で10人、つつじが丘で8人、稲田で6人の合計24人いたということで、ここから1年で、待機児童は今ゼロということで、かなり改善されたというか、解消されたということで、非常によかったなと思っております。
児童保育センターに関わっては、今、今月24日から夏休みが小学校で始まっていますね。その夏休み期間中の一時利用というのも受け付けていると思うんですが、昨年については200人を超える申込みがあったということも伺っております。受入れに当たっては、運営法人と協議をして、過去の登所率を鑑みて、一時的に受入れ可能枠を拡大する対応を行っていたということでした。今年度の状況、申込人数とか受入れ状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
また、昨年度実施した他校区からの児童の受入れというのも、今年度あったのかどうか、この点についても併せて伺います。
三浦勇利委員#1508 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
これ、SMSの活用というのは、コロナ禍をきっかけに取り組み始めた自治体というのが非常に多くて、近年、実証事業として最初入っていって、そこから活用していくというような流れになっているんですけども、一方で、ほかの自治体で既に前から取り組んでいるところで、効果を検証した結果、あまり効果が出なかったということで、最近令和6年度にSMSをやめましたという自治体もあったんですね。なので、その自治体によって、地域の状況によってもその効果が出る、出ないというのがあると思うんですけども、もし実証事業ということで、例えば1年やってみるみたいなことができるんであれば、ぜひこの辺も活用を検討していただきたいなということを申し上げて、この質問は終わりたいと思います。
次、児童保育センターの部分ですね。まず確認をさせていただきました。1年前の令和6年8月1日時点の待機児童数は、花園で10人、つつじが丘で8人、稲田で6人の合計24人いたということで、ここから1年で、待機児童は今ゼロということで、かなり改善されたというか、解消されたということで、非常によかったなと思っております。
児童保育センターに関わっては、今、今月24日から夏休みが小学校で始まっていますね。その夏休み期間中の一時利用というのも受け付けていると思うんですが、昨年については200人を超える申込みがあったということも伺っております。受入れに当たっては、運営法人と協議をして、過去の登所率を鑑みて、一時的に受入れ可能枠を拡大する対応を行っていたということでした。今年度の状況、申込人数とか受入れ状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
また、昨年度実施した他校区からの児童の受入れというのも、今年度あったのかどうか、この点についても併せて伺います。
中渡久哉農政課長#1509 / 7881
◎中渡久哉農政課長 帯広市では、昨年度スマート農業研修会を機械メーカーや帯広畜産大学にも協力いただきながら開催したところでありまして、また先日も十勝総合振興局と市内農協が、スマートAI農業の勉強会を開催し、地域の農業者も多く出席したところであります。
また、農業現場の実証につきましては、現在とかち財団から、帯広市内の圃場で農協や生産者と連携しながらバレイショの可変播種技術の実証を行いたいというようなお話も伺っておりまして、帯広市も農協とともに試験圃場のマッチングなど、協力しているところでございます。
今後も研究機関や農業関係団体などと連携しながら、スマート農業に対する農業者の理解促進のほか、生産現場の声を踏まえた先端技術の開発や社会実装に向けた各種研修会の開催や実証の取組み支援を進めていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#1510 / 7881
◎中渡久哉農政課長 帯広市では、昨年度スマート農業研修会を機械メーカーや帯広畜産大学にも協力いただきながら開催したところでありまして、また先日も十勝総合振興局と市内農協が、スマートAI農業の勉強会を開催し、地域の農業者も多く出席したところであります。
また、農業現場の実証につきましては、現在とかち財団から、帯広市内の圃場で農協や生産者と連携しながらバレイショの可変播種技術の実証を行いたいというようなお話も伺っておりまして、帯広市も農協とともに試験圃場のマッチングなど、協力しているところでございます。
今後も研究機関や農業関係団体などと連携しながら、スマート農業に対する農業者の理解促進のほか、生産現場の声を踏まえた先端技術の開発や社会実装に向けた各種研修会の開催や実証の取組み支援を進めていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#1511 / 7881
◎中渡久哉農政課長 帯広市では、昨年度スマート農業研修会を機械メーカーや帯広畜産大学にも協力いただきながら開催したところでありまして、また先日も十勝総合振興局と市内農協が、スマートAI農業の勉強会を開催し、地域の農業者も多く出席したところであります。
また、農業現場の実証につきましては、現在とかち財団から、帯広市内の圃場で農協や生産者と連携しながらバレイショの可変播種技術の実証を行いたいというようなお話も伺っておりまして、帯広市も農協とともに試験圃場のマッチングなど、協力しているところでございます。
今後も研究機関や農業関係団体などと連携しながら、スマート農業に対する農業者の理解促進のほか、生産現場の声を踏まえた先端技術の開発や社会実装に向けた各種研修会の開催や実証の取組み支援を進めていく考えであります。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#1512 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、関連データというのは、これは七期総から設定したものでございまして、先ほどの評価する上で目指そう指標だけではなかなか全部が把握できないんで、関連するデータを設定したらどうかという発想でございます。今言われたとおり、割かし子育てに関するそういった関連データ、多いものですから、こども未来プランで掲げた支援活動者数というもの、これを入れるということ自体、私はあってもいいのかなと思ってますけども、ただつくったときに、原課ともいろいろ協議してますけども、保育所等の待機児童数と育児休業制度を規定している事業の割合、これが関連データとしてはより主な取組みを補足できるということでこの2つをピックアップしたと、そういう考えでございます。
中里嘉之政策推進部長#1513 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、関連データというのは、これは七期総から設定したものでございまして、先ほどの評価する上で目指そう指標だけではなかなか全部が把握できないんで、関連するデータを設定したらどうかという発想でございます。今言われたとおり、割かし子育てに関するそういった関連データ、多いものですから、こども未来プランで掲げた支援活動者数というもの、これを入れるということ自体、私はあってもいいのかなと思ってますけども、ただつくったときに、原課ともいろいろ協議してますけども、保育所等の待機児童数と育児休業制度を規定している事業の割合、これが関連データとしてはより主な取組みを補足できるということでこの2つをピックアップしたと、そういう考えでございます。
中里嘉之政策推進部長#1514 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、関連データというのは、これは七期総から設定したものでございまして、先ほどの評価する上で目指そう指標だけではなかなか全部が把握できないんで、関連するデータを設定したらどうかという発想でございます。今言われたとおり、割かし子育てに関するそういった関連データ、多いものですから、こども未来プランで掲げた支援活動者数というもの、これを入れるということ自体、私はあってもいいのかなと思ってますけども、ただつくったときに、原課ともいろいろ協議してますけども、保育所等の待機児童数と育児休業制度を規定している事業の割合、これが関連データとしてはより主な取組みを補足できるということでこの2つをピックアップしたと、そういう考えでございます。
廣瀬渡農村振興課長#1515 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 キツネは鳥獣保護管理法により捕獲が原則禁じられておりますことから、キツネが家に近づかないようにしてほしいといった相談に対しましては、大きな音を立てる、キツネが嫌がる臭いを発する、木酢液をまくなどの方法をお伝えし、追い払いの対応をお願いしております。
農作物への食害や家庭菜園が荒らされたなどの被害があった場合には、土地所有者の了承を得まして捕獲に向け箱わなを設置するなどの対応を行ってございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1516 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 キツネは鳥獣保護管理法により捕獲が原則禁じられておりますことから、キツネが家に近づかないようにしてほしいといった相談に対しましては、大きな音を立てる、キツネが嫌がる臭いを発する、木酢液をまくなどの方法をお伝えし、追い払いの対応をお願いしております。
農作物への食害や家庭菜園が荒らされたなどの被害があった場合には、土地所有者の了承を得まして捕獲に向け箱わなを設置するなどの対応を行ってございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#1517 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 運営体制の強化が必要であるというお答えでした。持続可能な運営のためには、人材の確保と次世代の担い手育成が不可欠と考えます。ふれあい動物園は、私は以前からも質問してるんですけど、次世代の担い手の育成が課題とされてきましたが、この点については市はどのような方針なのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#1518 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 運営体制の強化が必要であるというお答えでした。持続可能な運営のためには、人材の確保と次世代の担い手育成が不可欠と考えます。ふれあい動物園は、私は以前からも質問してるんですけど、次世代の担い手の育成が課題とされてきましたが、この点については市はどのような方針なのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#1519 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 運営体制の強化が必要であるというお答えでした。持続可能な運営のためには、人材の確保と次世代の担い手育成が不可欠と考えます。ふれあい動物園は、私は以前からも質問してるんですけど、次世代の担い手の育成が課題とされてきましたが、この点については市はどのような方針なのかをお伺いいたします。
大平亮介議員#1520 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 第3の場所は様々です。今帯広でもできているわけでありますけども、やはりフリースクールなどのそういった学校以外の居場所が、子供たちにとっても重要になってきていると思っています。そういった中で、自治体としてもこういったフリースクールの支援、助成を行うところもありますので、ぜひそういったところも学びの場所、第3の居場所というところでも検討していただきたいということでお願い申し上げます。
次に、子供の権利を尊重した教育環境についてお伺いをいたします。
私、今回1問目のときに、なぜ子供の権利、特に学ぶ権利が重要なのかということでお話をさせていただきましたが、やはり経済的な理由によって、そういった学ぶ気力・意欲がそがれたりですとか、あるいは学校に通いにくいという子供たちもおられるのが調査の中でも明らかになってきています。
ここでお伺いしたいのは、じゃあ、物価高の中でこうした学びの土台となる教育費の増加が起きているのではないか。そのことによって子供たちが経済的な負担を感じ、学校に通えないような状況があるんじゃないかと、こういうことを一つ懸念をしているんです。
そこで、この数字の議論をしていきたいと思うんですけども、先ほど物価高の影響を受けて、制服価格については上昇しているということも分かりました。
じゃあ、現在の制服価格、直近でどの程度になっているのか。具体的に男女の制服価格の平均値・最低値・最高値、また学校における制服価格の差はないのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1521 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
これ、SMSの活用というのは、コロナ禍をきっかけに取り組み始めた自治体というのが非常に多くて、近年、実証事業として最初入っていって、そこから活用していくというような流れになっているんですけども、一方で、ほかの自治体で既に前から取り組んでいるところで、効果を検証した結果、あまり効果が出なかったということで、最近令和6年度にSMSをやめましたという自治体もあったんですね。なので、その自治体によって、地域の状況によってもその効果が出る、出ないというのがあると思うんですけども、もし実証事業ということで、例えば1年やってみるみたいなことができるんであれば、ぜひこの辺も活用を検討していただきたいなということを申し上げて、この質問は終わりたいと思います。
次、児童保育センターの部分ですね。まず確認をさせていただきました。1年前の令和6年8月1日時点の待機児童数は、花園で10人、つつじが丘で8人、稲田で6人の合計24人いたということで、ここから1年で、待機児童は今ゼロということで、かなり改善されたというか、解消されたということで、非常によかったなと思っております。
児童保育センターに関わっては、今、今月24日から夏休みが小学校で始まっていますね。その夏休み期間中の一時利用というのも受け付けていると思うんですが、昨年については200人を超える申込みがあったということも伺っております。受入れに当たっては、運営法人と協議をして、過去の登所率を鑑みて、一時的に受入れ可能枠を拡大する対応を行っていたということでした。今年度の状況、申込人数とか受入れ状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
また、昨年度実施した他校区からの児童の受入れというのも、今年度あったのかどうか、この点についても併せて伺います。
大塚徹議員#1522 / 7881
◆23番(大塚徹議員) なかなか縦割りというのは、市長も16年おやりになって、大変なものだと思われたのではないかと、それでマトリックス人事というのをやられたんじゃないかと私は思っています。
それで、民間事業者と公共事業について伺います。
この質問は杉野議員が詳しくもうなさったので、私は総括的に1問だけさせていただきたいと思います。
本市のインフラ整備を担う建設業者は、市民生活を守る地域の守り手でありますが、資材高騰や高齢化、若手不足により、その存続が構造的な危機にあると思います。加えて、働き方改革への対応や、除雪をはじめとする、先日も建設委員会で除雪業者とお話をしました、それも踏まえて、維持業務の負担も重く、現場は厳しい状況にあると思っております。
こうした中、将来にわたり体制を維持するには、若者が希望を持てる魅力ある産業への転換が民間側としては必要であります。国も、担い手3法改正で処遇改善を進めていますが、市は発注者として現状をどのように認識し、週休2日の定着や適正工期の確保など、担い手確保と魅力向上にどう取り組むのか、見解をお伺いしておきます。
大塚徹議員#1523 / 7881
◆23番(大塚徹議員) なかなか縦割りというのは、市長も16年おやりになって、大変なものだと思われたのではないかと、それでマトリックス人事というのをやられたんじゃないかと私は思っています。
それで、民間事業者と公共事業について伺います。
この質問は杉野議員が詳しくもうなさったので、私は総括的に1問だけさせていただきたいと思います。
本市のインフラ整備を担う建設業者は、市民生活を守る地域の守り手でありますが、資材高騰や高齢化、若手不足により、その存続が構造的な危機にあると思います。加えて、働き方改革への対応や、除雪をはじめとする、先日も建設委員会で除雪業者とお話をしました、それも踏まえて、維持業務の負担も重く、現場は厳しい状況にあると思っております。
こうした中、将来にわたり体制を維持するには、若者が希望を持てる魅力ある産業への転換が民間側としては必要であります。国も、担い手3法改正で処遇改善を進めていますが、市は発注者として現状をどのように認識し、週休2日の定着や適正工期の確保など、担い手確保と魅力向上にどう取り組むのか、見解をお伺いしておきます。
廣瀬渡農村振興課長#1524 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 キツネは鳥獣保護管理法により捕獲が原則禁じられておりますことから、キツネが家に近づかないようにしてほしいといった相談に対しましては、大きな音を立てる、キツネが嫌がる臭いを発する、木酢液をまくなどの方法をお伝えし、追い払いの対応をお願いしております。
農作物への食害や家庭菜園が荒らされたなどの被害があった場合には、土地所有者の了承を得まして捕獲に向け箱わなを設置するなどの対応を行ってございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#1525 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 今日までの児童保育センターの夏休み利用希望者につきましては255人となっておりまして、申込者全員に利用決定したものとなっております。
今年度につきましても、一部クラブにおいては受入れ可能数を超えた申込みがありましたが、長期期間中における過去の登所率を鑑み、条例に定められた保育面積基準の範囲内において児童の受入れ拡大を行ったところ、待機児童は発生しなかったことから、昨年度のような他校区の児童の受入れは行っていないものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#1526 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
西本嘉伸委員#1527 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいて、振興局と市内の農協が、スマートAI農業の勉強会を開催し、地域の農業者も多く出席したという答弁でありましたけれども、それでAIのことについてもちょっとお聞きしたいんですけど、近年の高温化や干ばつの傾向は、バレイショや小麦をはじめとする畑作農業において、品質や収量へのリスクを高めているところであります。こうした中、AIを活用した生育予測やかん水制御、土壌センサーの連動システムなど、デジタル技術を活用した対応策が不可欠と考えております。市として、気候変動対策とスマート農業技術を組み合わせた取組みをどのような方向で推進していくのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#1528 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいて、振興局と市内の農協が、スマートAI農業の勉強会を開催し、地域の農業者も多く出席したという答弁でありましたけれども、それでAIのことについてもちょっとお聞きしたいんですけど、近年の高温化や干ばつの傾向は、バレイショや小麦をはじめとする畑作農業において、品質や収量へのリスクを高めているところであります。こうした中、AIを活用した生育予測やかん水制御、土壌センサーの連動システムなど、デジタル技術を活用した対応策が不可欠と考えております。市として、気候変動対策とスマート農業技術を組み合わせた取組みをどのような方向で推進していくのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#1529 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#1530 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#1531 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
能登美由紀こども課長補佐#1532 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 今日までの児童保育センターの夏休み利用希望者につきましては255人となっておりまして、申込者全員に利用決定したものとなっております。
今年度につきましても、一部クラブにおいては受入れ可能数を超えた申込みがありましたが、長期期間中における過去の登所率を鑑み、条例に定められた保育面積基準の範囲内において児童の受入れ拡大を行ったところ、待機児童は発生しなかったことから、昨年度のような他校区の児童の受入れは行っていないものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1533 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 今日までの児童保育センターの夏休み利用希望者につきましては255人となっておりまして、申込者全員に利用決定したものとなっております。
今年度につきましても、一部クラブにおいては受入れ可能数を超えた申込みがありましたが、長期期間中における過去の登所率を鑑み、条例に定められた保育面積基準の範囲内において児童の受入れ拡大を行ったところ、待機児童は発生しなかったことから、昨年度のような他校区の児童の受入れは行っていないものとなっております。
以上になります。
西本嘉伸委員#1534 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいて、振興局と市内の農協が、スマートAI農業の勉強会を開催し、地域の農業者も多く出席したという答弁でありましたけれども、それでAIのことについてもちょっとお聞きしたいんですけど、近年の高温化や干ばつの傾向は、バレイショや小麦をはじめとする畑作農業において、品質や収量へのリスクを高めているところであります。こうした中、AIを活用した生育予測やかん水制御、土壌センサーの連動システムなど、デジタル技術を活用した対応策が不可欠と考えております。市として、気候変動対策とスマート農業技術を組み合わせた取組みをどのような方向で推進していくのかについてお伺いをしたいと思います。
鬼塚英喜委員長#1535 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
工藤進委員#1536 / 7881
◆5番(工藤進委員) 捕獲活動をされている方々の協力があってこそ動物が減っていると思いますけども、今後も引き続き被害額を食い止める対策を行っていただくようお願いいたします。
市の被害が減少している一方で、道内のヒグマやエゾシカなど野生鳥獣の生息数は年々増加しているとの報道もあります。身近なところでは、市街地でのキツネの出没が増えているように感じます。私も市民の方からキツネに関する相談を受けたことがありますが、市にも相談が寄せられていることと思います。
そこで、主な相談内容と過去3年間の相談件数、分かればお伺いします。
工藤進委員#1537 / 7881
◆5番(工藤進委員) 捕獲活動をされている方々の協力があってこそ動物が減っていると思いますけども、今後も引き続き被害額を食い止める対策を行っていただくようお願いいたします。
市の被害が減少している一方で、道内のヒグマやエゾシカなど野生鳥獣の生息数は年々増加しているとの報道もあります。身近なところでは、市街地でのキツネの出没が増えているように感じます。私も市民の方からキツネに関する相談を受けたことがありますが、市にも相談が寄せられていることと思います。
そこで、主な相談内容と過去3年間の相談件数、分かればお伺いします。
工藤進委員#1538 / 7881
◆5番(工藤進委員) 捕獲活動をされている方々の協力があってこそ動物が減っていると思いますけども、今後も引き続き被害額を食い止める対策を行っていただくようお願いいたします。
市の被害が減少している一方で、道内のヒグマやエゾシカなど野生鳥獣の生息数は年々増加しているとの報道もあります。身近なところでは、市街地でのキツネの出没が増えているように感じます。私も市民の方からキツネに関する相談を受けたことがありますが、市にも相談が寄せられていることと思います。
そこで、主な相談内容と過去3年間の相談件数、分かればお伺いします。
大町泰裕ばんえい振興課長#1539 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ふれあい動物園は、競馬ファンだけではなく、馬に興味を持つ親子や様々な人が触れ合うことができ、競馬への理解を深められる施設でありまして、今後も継続した運営を行っていくために、調教師とも連携しながら、馬を扱う技術がある飼育員の確保に努めてまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#1540 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1541 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1542 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1543 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1544 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
鬼塚英喜委員長#1545 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
大町泰裕ばんえい振興課長#1546 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ふれあい動物園は、競馬ファンだけではなく、馬に興味を持つ親子や様々な人が触れ合うことができ、競馬への理解を深められる施設でありまして、今後も継続した運営を行っていくために、調教師とも連携しながら、馬を扱う技術がある飼育員の確保に努めてまいりたいと考えております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1547 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ふれあい動物園は、競馬ファンだけではなく、馬に興味を持つ親子や様々な人が触れ合うことができ、競馬への理解を深められる施設でありまして、今後も継続した運営を行っていくために、調教師とも連携しながら、馬を扱う技術がある飼育員の確保に努めてまいりたいと考えております。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#1548 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
廣川英二農村振興課長補佐#1549 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 主な相談内容につきましては、スイートコーンやバレイショなどの農作物への食害に対する捕獲の要望が最も多く、このほか庭や家庭菜園が荒らされた、家の敷地にふんをされて困っている、エキノコックス症への感染が心配などといった声が寄せられております。
また、過去3年間に相談を受け、捕獲のために出動した件数となりますが、令和3年度94件、令和4年度67件、令和5年度54件となっております。
以上でございます。
佐々木直美委員#1550 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いしたいことがございます。
初めに、人口減少の課題について、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略と、帯広市未来のための行財政プラン、これを併せてお伺いしていきたいと思います。
内容としましては、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略、これは人口減少の流れにあっても、活力ある地域社会の形成を目指すとしております。第2期の同戦略では、独立した人口ビジョンの章立てはなかったんですけれども、新たな第3期の3章では、2065年には人口が10万人を下回るという推計されてる人口ビジョンが包含されております。私としても、今後の行政運営において一番大きな課題と捉えなければいけないものは、人口減少とその構造であると考えております。
同時期に示された帯広市未来のための行財政推進プランでは、今後人口減少を前提としたまちづくりを行っていくという旨の表記がありました。この人口ビジョンの推計に対してどのように受け止め、そしてこのデータを今後のまちづくりにどのように生かしていくのかを、まず初めにお伺いいたします。
2つ目として、ふるさと納税、企業版ふるさと納税についてお伺いいたします。
ふるさと納税制度は、2008年の導入以来、返礼品の見直しですとかポイント付与の廃止、都市部自治体の参加など見直しと改善に取り組みながら継続されてきております。さらに、地方創生を加速させるために、2016年には企業版ふるさと納税が創設されております。
そこで、まず企業版ふるさと納税の概要についてお伺いいたします。
この2点です。
廣川英二農村振興課長補佐#1551 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 主な相談内容につきましては、スイートコーンやバレイショなどの農作物への食害に対する捕獲の要望が最も多く、このほか庭や家庭菜園が荒らされた、家の敷地にふんをされて困っている、エキノコックス症への感染が心配などといった声が寄せられております。
また、過去3年間に相談を受け、捕獲のために出動した件数となりますが、令和3年度94件、令和4年度67件、令和5年度54件となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1552 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 主な相談内容につきましては、スイートコーンやバレイショなどの農作物への食害に対する捕獲の要望が最も多く、このほか庭や家庭菜園が荒らされた、家の敷地にふんをされて困っている、エキノコックス症への感染が心配などといった声が寄せられております。
また、過去3年間に相談を受け、捕獲のために出動した件数となりますが、令和3年度94件、令和4年度67件、令和5年度54件となっております。
以上でございます。
藤浦有希委員#1553 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 現在、ふれあい動物園は、飼育員の方々の大きな御尽力によって支えられている状況にあります。そのため、ぜひ次世代の飼育員の確保に向けても、引き続き力を入れていただくことを要望いたします。
以上、観光振興やふれあい動物園について伺ってまいりましたが、冒頭にも述べましたように、帯広競馬場全体が国内外に誇ることのできる貴重な観光資源であると改めて感じています。単なる公営競技としての収益にとどまらず、体験型の楽しみや周辺施設との連携を通じて、十勝全体の魅力発信につながる存在であると考えます。
また、帯広競馬場は建物は古いんですけれども、清掃が大変行き届いており、きれいな環境が保たれているということも強みの一つであります。こうした点も積極的にPRしていただきながら、地域を代表する観光資源として今後の活用に向けた課題整理をお願いいたしまして、質問は終わらせていただきます。
中渡久哉農政課長#1554 / 7881
◎中渡久哉農政課長 猛暑や干ばつなどの異常気象への対応につきましては、帯広市では、気候変動に対応した品種の特性試験や新規作物の導入に向けました実証のほか、農村部5か所に気象ロボットを設置しまして、気温や降水量、日射量などの観測データや病害虫発生予察情報の発信、適期の適切な防除などの栽培管理技術情報の提供などに努めているところでございます。
気候変動に対するAIを活用した農業技術は、十勝農協連が運用しているTAFシステムで小麦の生育予測などが運用されているほか、一部の生産者においては、衛星画像やAI分析などによる栽培管理が可能な民間のアプリを活用している状況も承知しているところでございます。
デジタル技術の活用に当たりましては、機器やソフトの導入コストやデータ活用技術の習得などの課題があるものと認識しておりまして、今後の技術開発等の動向や費用対効果、作業負担の軽減状況などを見極めながら、個々の農業者の状況に応じて対応していくことが必要であると考えておりまして、帯広市といたしましても、こうした動きを注視しながら、農業者への情報提供に努めていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#1555 / 7881
◎中渡久哉農政課長 猛暑や干ばつなどの異常気象への対応につきましては、帯広市では、気候変動に対応した品種の特性試験や新規作物の導入に向けました実証のほか、農村部5か所に気象ロボットを設置しまして、気温や降水量、日射量などの観測データや病害虫発生予察情報の発信、適期の適切な防除などの栽培管理技術情報の提供などに努めているところでございます。
気候変動に対するAIを活用した農業技術は、十勝農協連が運用しているTAFシステムで小麦の生育予測などが運用されているほか、一部の生産者においては、衛星画像やAI分析などによる栽培管理が可能な民間のアプリを活用している状況も承知しているところでございます。
デジタル技術の活用に当たりましては、機器やソフトの導入コストやデータ活用技術の習得などの課題があるものと認識しておりまして、今後の技術開発等の動向や費用対効果、作業負担の軽減状況などを見極めながら、個々の農業者の状況に応じて対応していくことが必要であると考えておりまして、帯広市といたしましても、こうした動きを注視しながら、農業者への情報提供に努めていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#1556 / 7881
◎中渡久哉農政課長 猛暑や干ばつなどの異常気象への対応につきましては、帯広市では、気候変動に対応した品種の特性試験や新規作物の導入に向けました実証のほか、農村部5か所に気象ロボットを設置しまして、気温や降水量、日射量などの観測データや病害虫発生予察情報の発信、適期の適切な防除などの栽培管理技術情報の提供などに努めているところでございます。
気候変動に対するAIを活用した農業技術は、十勝農協連が運用しているTAFシステムで小麦の生育予測などが運用されているほか、一部の生産者においては、衛星画像やAI分析などによる栽培管理が可能な民間のアプリを活用している状況も承知しているところでございます。
デジタル技術の活用に当たりましては、機器やソフトの導入コストやデータ活用技術の習得などの課題があるものと認識しておりまして、今後の技術開発等の動向や費用対効果、作業負担の軽減状況などを見極めながら、個々の農業者の状況に応じて対応していくことが必要であると考えておりまして、帯広市といたしましても、こうした動きを注視しながら、農業者への情報提供に努めていく考えであります。
以上です。
服部哲也学校教育部長#1557 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度の制服価格は、平均額は男子が2万8,359円、女子が4万1,346円となっており、最低額は男子が2万円、女子が2万8,600円、また最高額につきましては男子が3万8,000円、女子が4万9,830円となっております。
学校間における制服価格の差につきましては、男子では1万8,000円、女子では2万1,230円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1558 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度の制服価格は、平均額は男子が2万8,359円、女子が4万1,346円となっており、最低額は男子が2万円、女子が2万8,600円、また最高額につきましては男子が3万8,000円、女子が4万9,830円となっております。
学校間における制服価格の差につきましては、男子では1万8,000円、女子では2万1,230円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1559 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度の制服価格は、平均額は男子が2万8,359円、女子が4万1,346円となっており、最低額は男子が2万円、女子が2万8,600円、また最高額につきましては男子が3万8,000円、女子が4万9,830円となっております。
学校間における制服価格の差につきましては、男子では1万8,000円、女子では2万1,230円となっております。
以上であります。
三浦勇利委員#1560 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 255人ということで、かなり多いなという印象を受けたんですけども、全員無事利用ができているということで、他校区からの児童の受入れもないということで、ここは取りあえず安心というか、よかったなと思っております。
この夏休みの利用に関わってなんですが、以前からほかの議員の方からも、学童で昼食の提供ができないかという話もあったかと思います。
今年の夏休みから、生活協同組合コープさっぽろの事業で、保護者の負担軽減のための夏休み昼食提供という事業を帯広市の児童保育センターにおいても実施するということで、24日だったかな、プレスリリースがありました。内容を確認したところ、実施期間は夏休み期間中、24日から8月26日までということで、27施設で実施ということが書いてありました。
帯広市には現在40施設あると思うんですが、この27施設というのは、ちょっと細かい内訳が分からないんですけど、分室がカウントされてないのかなと思ってはいるんですが、この昼食提供というのは、クラブを利用する全ての保護者が今利用できていないんでしょうか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1561 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 255人ということで、かなり多いなという印象を受けたんですけども、全員無事利用ができているということで、他校区からの児童の受入れもないということで、ここは取りあえず安心というか、よかったなと思っております。
この夏休みの利用に関わってなんですが、以前からほかの議員の方からも、学童で昼食の提供ができないかという話もあったかと思います。
今年の夏休みから、生活協同組合コープさっぽろの事業で、保護者の負担軽減のための夏休み昼食提供という事業を帯広市の児童保育センターにおいても実施するということで、24日だったかな、プレスリリースがありました。内容を確認したところ、実施期間は夏休み期間中、24日から8月26日までということで、27施設で実施ということが書いてありました。
帯広市には現在40施設あると思うんですが、この27施設というのは、ちょっと細かい内訳が分からないんですけど、分室がカウントされてないのかなと思ってはいるんですが、この昼食提供というのは、クラブを利用する全ての保護者が今利用できていないんでしょうか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1562 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 255人ということで、かなり多いなという印象を受けたんですけども、全員無事利用ができているということで、他校区からの児童の受入れもないということで、ここは取りあえず安心というか、よかったなと思っております。
この夏休みの利用に関わってなんですが、以前からほかの議員の方からも、学童で昼食の提供ができないかという話もあったかと思います。
今年の夏休みから、生活協同組合コープさっぽろの事業で、保護者の負担軽減のための夏休み昼食提供という事業を帯広市の児童保育センターにおいても実施するということで、24日だったかな、プレスリリースがありました。内容を確認したところ、実施期間は夏休み期間中、24日から8月26日までということで、27施設で実施ということが書いてありました。
帯広市には現在40施設あると思うんですが、この27施設というのは、ちょっと細かい内訳が分からないんですけど、分室がカウントされてないのかなと思ってはいるんですが、この昼食提供というのは、クラブを利用する全ての保護者が今利用できていないんでしょうか、その点について伺いたいと思います。
佐々木直美委員#1563 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いしたいことがございます。
初めに、人口減少の課題について、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略と、帯広市未来のための行財政プラン、これを併せてお伺いしていきたいと思います。
内容としましては、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略、これは人口減少の流れにあっても、活力ある地域社会の形成を目指すとしております。第2期の同戦略では、独立した人口ビジョンの章立てはなかったんですけれども、新たな第3期の3章では、2065年には人口が10万人を下回るという推計されてる人口ビジョンが包含されております。私としても、今後の行政運営において一番大きな課題と捉えなければいけないものは、人口減少とその構造であると考えております。
同時期に示された帯広市未来のための行財政推進プランでは、今後人口減少を前提としたまちづくりを行っていくという旨の表記がありました。この人口ビジョンの推計に対してどのように受け止め、そしてこのデータを今後のまちづくりにどのように生かしていくのかを、まず初めにお伺いいたします。
2つ目として、ふるさと納税、企業版ふるさと納税についてお伺いいたします。
ふるさと納税制度は、2008年の導入以来、返礼品の見直しですとかポイント付与の廃止、都市部自治体の参加など見直しと改善に取り組みながら継続されてきております。さらに、地方創生を加速させるために、2016年には企業版ふるさと納税が創設されております。
そこで、まず企業版ふるさと納税の概要についてお伺いいたします。
この2点です。
河原康博総務部長#1564 / 7881
◎河原康博総務部長 建設業は、社会資本の整備はもとより、冬期間の除雪や災害時の応急対応など、市民生活の安全・安心を最前線で支える地域の守り手でありまして、本市の市政運営にとって欠くことのできない重要なパートナーであると認識しております。
一方で、資材価格の高騰や、働き方改革関連法の適用、さらには構造的な人手不足により、その経営環境は厳しい状況にあるものと考えております。
このため、市では、建設業の担い手確保を支えるべく、最新の公共工事設計労務単価の速やかな適用や、物価変動分を契約金額に反映させるスライド条項の適切な運用など、賃金の原資となる適正な利潤の確保に努めてまいりました。また、発注者の責務として、週休2日工事を導入し、現場の労働環境改善を制度的に後押ししてございます。
今後におきましても、お話にありました改正された担い手3法では、担い手の確保につながる取組みを講じることとされており、こうした国や北海道の取組みと連動しながら、市においても入札契約制度の不断の見直しを図り、地域建設業が将来にわたり持続的に発展できるよう環境整備に取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#1565 / 7881
◎河原康博総務部長 建設業は、社会資本の整備はもとより、冬期間の除雪や災害時の応急対応など、市民生活の安全・安心を最前線で支える地域の守り手でありまして、本市の市政運営にとって欠くことのできない重要なパートナーであると認識しております。
一方で、資材価格の高騰や、働き方改革関連法の適用、さらには構造的な人手不足により、その経営環境は厳しい状況にあるものと考えております。
このため、市では、建設業の担い手確保を支えるべく、最新の公共工事設計労務単価の速やかな適用や、物価変動分を契約金額に反映させるスライド条項の適切な運用など、賃金の原資となる適正な利潤の確保に努めてまいりました。また、発注者の責務として、週休2日工事を導入し、現場の労働環境改善を制度的に後押ししてございます。
今後におきましても、お話にありました改正された担い手3法では、担い手の確保につながる取組みを講じることとされており、こうした国や北海道の取組みと連動しながら、市においても入札契約制度の不断の見直しを図り、地域建設業が将来にわたり持続的に発展できるよう環境整備に取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#1566 / 7881
◎河原康博総務部長 建設業は、社会資本の整備はもとより、冬期間の除雪や災害時の応急対応など、市民生活の安全・安心を最前線で支える地域の守り手でありまして、本市の市政運営にとって欠くことのできない重要なパートナーであると認識しております。
一方で、資材価格の高騰や、働き方改革関連法の適用、さらには構造的な人手不足により、その経営環境は厳しい状況にあるものと考えております。
このため、市では、建設業の担い手確保を支えるべく、最新の公共工事設計労務単価の速やかな適用や、物価変動分を契約金額に反映させるスライド条項の適切な運用など、賃金の原資となる適正な利潤の確保に努めてまいりました。また、発注者の責務として、週休2日工事を導入し、現場の労働環境改善を制度的に後押ししてございます。
今後におきましても、お話にありました改正された担い手3法では、担い手の確保につながる取組みを講じることとされており、こうした国や北海道の取組みと連動しながら、市においても入札契約制度の不断の見直しを図り、地域建設業が将来にわたり持続的に発展できるよう環境整備に取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
三浦勇利議員#1567 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。今あえて子育て支援の充実を例に挙げたんですけども、これ実は今の支援活動者数という指標を加えたら、得点が下がるんですよ、計算してみたら。なので、ちょっと邪推すると、得点をなるべく高く維持するために、あえてこういうような指標を外したんじゃないかという見え方も場合によってはするかと思いますので、慎重な検討が必要なんだろうなということを思っております。この点も次に向けて様々検討をしていただきたいなと思います。
事務事業評価について伺っていきます。
現在の事務事業評価表というものについては、帯広市が実施している事業の参加者数であったり、実施回数、こういった実績を中心に記載がされておりまして、何をどのくらいやったかというものが重視されているように見えます。大事なのは、それをやったことによってどういう成果であったり効果が出たのかということだと思うんですが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
佐々木直美委員#1568 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いしたいことがございます。
初めに、人口減少の課題について、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略と、帯広市未来のための行財政プラン、これを併せてお伺いしていきたいと思います。
内容としましては、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略、これは人口減少の流れにあっても、活力ある地域社会の形成を目指すとしております。第2期の同戦略では、独立した人口ビジョンの章立てはなかったんですけれども、新たな第3期の3章では、2065年には人口が10万人を下回るという推計されてる人口ビジョンが包含されております。私としても、今後の行政運営において一番大きな課題と捉えなければいけないものは、人口減少とその構造であると考えております。
同時期に示された帯広市未来のための行財政推進プランでは、今後人口減少を前提としたまちづくりを行っていくという旨の表記がありました。この人口ビジョンの推計に対してどのように受け止め、そしてこのデータを今後のまちづくりにどのように生かしていくのかを、まず初めにお伺いいたします。
2つ目として、ふるさと納税、企業版ふるさと納税についてお伺いいたします。
ふるさと納税制度は、2008年の導入以来、返礼品の見直しですとかポイント付与の廃止、都市部自治体の参加など見直しと改善に取り組みながら継続されてきております。さらに、地方創生を加速させるために、2016年には企業版ふるさと納税が創設されております。
そこで、まず企業版ふるさと納税の概要についてお伺いいたします。
この2点です。
三浦勇利議員#1569 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。今あえて子育て支援の充実を例に挙げたんですけども、これ実は今の支援活動者数という指標を加えたら、得点が下がるんですよ、計算してみたら。なので、ちょっと邪推すると、得点をなるべく高く維持するために、あえてこういうような指標を外したんじゃないかという見え方も場合によってはするかと思いますので、慎重な検討が必要なんだろうなということを思っております。この点も次に向けて様々検討をしていただきたいなと思います。
事務事業評価について伺っていきます。
現在の事務事業評価表というものについては、帯広市が実施している事業の参加者数であったり、実施回数、こういった実績を中心に記載がされておりまして、何をどのくらいやったかというものが重視されているように見えます。大事なのは、それをやったことによってどういう成果であったり効果が出たのかということだと思うんですが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
藤浦有希委員#1570 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 現在、ふれあい動物園は、飼育員の方々の大きな御尽力によって支えられている状況にあります。そのため、ぜひ次世代の飼育員の確保に向けても、引き続き力を入れていただくことを要望いたします。
以上、観光振興やふれあい動物園について伺ってまいりましたが、冒頭にも述べましたように、帯広競馬場全体が国内外に誇ることのできる貴重な観光資源であると改めて感じています。単なる公営競技としての収益にとどまらず、体験型の楽しみや周辺施設との連携を通じて、十勝全体の魅力発信につながる存在であると考えます。
また、帯広競馬場は建物は古いんですけれども、清掃が大変行き届いており、きれいな環境が保たれているということも強みの一つであります。こうした点も積極的にPRしていただきながら、地域を代表する観光資源として今後の活用に向けた課題整理をお願いいたしまして、質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#1571 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 現在、ふれあい動物園は、飼育員の方々の大きな御尽力によって支えられている状況にあります。そのため、ぜひ次世代の飼育員の確保に向けても、引き続き力を入れていただくことを要望いたします。
以上、観光振興やふれあい動物園について伺ってまいりましたが、冒頭にも述べましたように、帯広競馬場全体が国内外に誇ることのできる貴重な観光資源であると改めて感じています。単なる公営競技としての収益にとどまらず、体験型の楽しみや周辺施設との連携を通じて、十勝全体の魅力発信につながる存在であると考えます。
また、帯広競馬場は建物は古いんですけれども、清掃が大変行き届いており、きれいな環境が保たれているということも強みの一つであります。こうした点も積極的にPRしていただきながら、地域を代表する観光資源として今後の活用に向けた課題整理をお願いいたしまして、質問は終わらせていただきます。
三浦勇利議員#1572 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。今あえて子育て支援の充実を例に挙げたんですけども、これ実は今の支援活動者数という指標を加えたら、得点が下がるんですよ、計算してみたら。なので、ちょっと邪推すると、得点をなるべく高く維持するために、あえてこういうような指標を外したんじゃないかという見え方も場合によってはするかと思いますので、慎重な検討が必要なんだろうなということを思っております。この点も次に向けて様々検討をしていただきたいなと思います。
事務事業評価について伺っていきます。
現在の事務事業評価表というものについては、帯広市が実施している事業の参加者数であったり、実施回数、こういった実績を中心に記載がされておりまして、何をどのくらいやったかというものが重視されているように見えます。大事なのは、それをやったことによってどういう成果であったり効果が出たのかということだと思うんですが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#1573 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
石津優子企画課長#1574 / 7881
◎石津優子企画課長 私からは、人口ビジョンについてお答えをしたいと思います。
人口ビジョンの将来展望人口についてですけれども、こちらは地方創生の取組みを進めていくための基礎資料といたしまして、社人研推計で用いております全国の実態に基づいた出生率ですとか直近5年間の社会動態を基に、できるだけ現実に即して推計をしたものとなってございます。
この推計結果は、中・長期的な人口減少が避けられないということを示しておりまして、そうした状況を現実のものと受け止めて、人口規模が縮小しても活力あるまちづくりを進め、人口減少社会に適応していくことが重要であると考えているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1575 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) スマート農業なんですけれども、ICT機器のスマート農業機械とかICT機械の導入については、生産性向上に寄与する一方で、操作とかメンテナンスを担う人材不足が最大の課題とされているところであります。市内でも農業担い手の減少が進む中、導入支援と並行して、技術を活用できる人材育成や研修体制の整備が必要と思っておりますけれども、市としてこの課題にどのように取り組んでいくのかについてお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#1576 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
能登美由紀こども課長補佐#1577 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 夏休みの昼食提供につきましては、他自治体での実施事例がある事業者から案内があったことから、保護者の昼食準備に係る負担軽減のため、夜間児童保育センターを除く児童保育センターの運営法人へ情報提供を行いまして、農村部を含めた4エリアから利用希望があって始めたものとなっております。
なお、このサービスは、保護者が直接ネット上で注文し、支払いも行った上で、該当するクラブに昼食が届くシステムになっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1578 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 夏休みの昼食提供につきましては、他自治体での実施事例がある事業者から案内があったことから、保護者の昼食準備に係る負担軽減のため、夜間児童保育センターを除く児童保育センターの運営法人へ情報提供を行いまして、農村部を含めた4エリアから利用希望があって始めたものとなっております。
なお、このサービスは、保護者が直接ネット上で注文し、支払いも行った上で、該当するクラブに昼食が届くシステムになっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1579 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 夏休みの昼食提供につきましては、他自治体での実施事例がある事業者から案内があったことから、保護者の昼食準備に係る負担軽減のため、夜間児童保育センターを除く児童保育センターの運営法人へ情報提供を行いまして、農村部を含めた4エリアから利用希望があって始めたものとなっております。
なお、このサービスは、保護者が直接ネット上で注文し、支払いも行った上で、該当するクラブに昼食が届くシステムになっております。
以上になります。
菊地ルツ委員長#1580 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
工藤進委員#1581 / 7881
◆5番(工藤進委員) キツネの出没対応についてですが、以前はいわゆる野良犬という飼い主のいない犬はよく見ましたけど、今はほとんど見たことがないです。狂犬病の予防法による保健所などが積極的に保護していることが大きいと言われております。
その代わりと言ってはなんですが、キツネを見ることが頻繁にあります。私の周りでもよくありますし、お話を聞きます。
私もあるときごみステーションに数匹たかっていたことがあって、私は動物園の動物は好きなんですけど、子供の頃から動物が苦手なもんですから、大きな音を立てたら逃げるというアドバイスもありますが、向かってきたらどうしようという思いでとても怖くて追い払うことができませんでした。
まして子供ならなおさらではないかなと思います。そういうお子さんをお持ちの御家庭では、公園で遊ばせることも心配であると聞いたこともあります。
答弁にありましたように、ネットで調べても大きな音で追い払うとか、木酢液をまくとかしかないと思いますけども、しかしキツネも同じところばかり通るわけではないので、普通は家の周り全てに木酢液をまくとかはあまりしないのではないでしょうか。
市民からは、市役所に言っても何もしてくれないという方もいるようですけども、もし市民から連絡があった場合は、被害がなくても、状況によっては現場に行って確認するなど、市民に寄り添った対応をしていただくことを求めまして質問を終わります。
石津優子企画課長#1582 / 7881
◎石津優子企画課長 私からは、人口ビジョンについてお答えをしたいと思います。
人口ビジョンの将来展望人口についてですけれども、こちらは地方創生の取組みを進めていくための基礎資料といたしまして、社人研推計で用いております全国の実態に基づいた出生率ですとか直近5年間の社会動態を基に、できるだけ現実に即して推計をしたものとなってございます。
この推計結果は、中・長期的な人口減少が避けられないということを示しておりまして、そうした状況を現実のものと受け止めて、人口規模が縮小しても活力あるまちづくりを進め、人口減少社会に適応していくことが重要であると考えているところでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#1583 / 7881
◎石津優子企画課長 私からは、人口ビジョンについてお答えをしたいと思います。
人口ビジョンの将来展望人口についてですけれども、こちらは地方創生の取組みを進めていくための基礎資料といたしまして、社人研推計で用いております全国の実態に基づいた出生率ですとか直近5年間の社会動態を基に、できるだけ現実に即して推計をしたものとなってございます。
この推計結果は、中・長期的な人口減少が避けられないということを示しておりまして、そうした状況を現実のものと受け止めて、人口規模が縮小しても活力あるまちづくりを進め、人口減少社会に適応していくことが重要であると考えているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#1584 / 7881
◆5番(工藤進委員) キツネの出没対応についてですが、以前はいわゆる野良犬という飼い主のいない犬はよく見ましたけど、今はほとんど見たことがないです。狂犬病の予防法による保健所などが積極的に保護していることが大きいと言われております。
その代わりと言ってはなんですが、キツネを見ることが頻繁にあります。私の周りでもよくありますし、お話を聞きます。
私もあるときごみステーションに数匹たかっていたことがあって、私は動物園の動物は好きなんですけど、子供の頃から動物が苦手なもんですから、大きな音を立てたら逃げるというアドバイスもありますが、向かってきたらどうしようという思いでとても怖くて追い払うことができませんでした。
まして子供ならなおさらではないかなと思います。そういうお子さんをお持ちの御家庭では、公園で遊ばせることも心配であると聞いたこともあります。
答弁にありましたように、ネットで調べても大きな音で追い払うとか、木酢液をまくとかしかないと思いますけども、しかしキツネも同じところばかり通るわけではないので、普通は家の周り全てに木酢液をまくとかはあまりしないのではないでしょうか。
市民からは、市役所に言っても何もしてくれないという方もいるようですけども、もし市民から連絡があった場合は、被害がなくても、状況によっては現場に行って確認するなど、市民に寄り添った対応をしていただくことを求めまして質問を終わります。
横山明美議長#1585 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1586 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1587 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員#1588 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) スマート農業なんですけれども、ICT機器のスマート農業機械とかICT機械の導入については、生産性向上に寄与する一方で、操作とかメンテナンスを担う人材不足が最大の課題とされているところであります。市内でも農業担い手の減少が進む中、導入支援と並行して、技術を活用できる人材育成や研修体制の整備が必要と思っておりますけれども、市としてこの課題にどのように取り組んでいくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1589 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) スマート農業なんですけれども、ICT機器のスマート農業機械とかICT機械の導入については、生産性向上に寄与する一方で、操作とかメンテナンスを担う人材不足が最大の課題とされているところであります。市内でも農業担い手の減少が進む中、導入支援と並行して、技術を活用できる人材育成や研修体制の整備が必要と思っておりますけれども、市としてこの課題にどのように取り組んでいくのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1590 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1591 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1592 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
工藤進委員#1593 / 7881
◆5番(工藤進委員) キツネの出没対応についてですが、以前はいわゆる野良犬という飼い主のいない犬はよく見ましたけど、今はほとんど見たことがないです。狂犬病の予防法による保健所などが積極的に保護していることが大きいと言われております。
その代わりと言ってはなんですが、キツネを見ることが頻繁にあります。私の周りでもよくありますし、お話を聞きます。
私もあるときごみステーションに数匹たかっていたことがあって、私は動物園の動物は好きなんですけど、子供の頃から動物が苦手なもんですから、大きな音を立てたら逃げるというアドバイスもありますが、向かってきたらどうしようという思いでとても怖くて追い払うことができませんでした。
まして子供ならなおさらではないかなと思います。そういうお子さんをお持ちの御家庭では、公園で遊ばせることも心配であると聞いたこともあります。
答弁にありましたように、ネットで調べても大きな音で追い払うとか、木酢液をまくとかしかないと思いますけども、しかしキツネも同じところばかり通るわけではないので、普通は家の周り全てに木酢液をまくとかはあまりしないのではないでしょうか。
市民からは、市役所に言っても何もしてくれないという方もいるようですけども、もし市民から連絡があった場合は、被害がなくても、状況によっては現場に行って確認するなど、市民に寄り添った対応をしていただくことを求めまして質問を終わります。
横山明美議長#1594 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1595 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
菊地ルツ委員長#1596 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大平亮介議員#1597 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 驚いたんですけども、制服価格が、女子の最高の制服価格というのが、もはや5万円近くなってきているわけです。これ一つ押さえておきたいと思うんです。
実は、教育費、入学準備に係る費用というのは、制服だけではなくて、様々な費用があるんです。学用品というのをくくりで言うと、例えば制服のほかに体操着、ジャージです。上靴ですとか上履きですとか、副教材費などの学用品もあると。加えて、あっせん品という位置づけなんですけども、リコーダーですとかデザインセット、こういったものも購入する必要が出てくるんです。制服に加えてこれらの学用品を合わせて必要となる保護者負担について、これも平均額・最低額・最高額、この物価高の中でどうなっているのか、お伺いします。
石井宏治委員#1598 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 私からは1点なんですが、現在報道等で騒がれております馬の名義貸しですね、これに1点に絞って聞いていきますが、まず令和6年度決算において、馬主、調教師、騎手、厩務員に支払われた賞金、諸手当が30億7,316万円となっておりますが、まずその内訳についてお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#1599 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 これも先ほどの七期総の計画のPDCAサイクルの考え方そのものに由来する質問でございますけども、先ほどのロジックツリーのお話ししましたけども、我々は施策の目指す姿が最終アウトカムだと思ってますし、それを言葉で、日本語で表記していると。そこには具体的な成果指標とかは振っていないということで、そこを実現するために有効であるという事業は492張りついてますけども、それが順調に推移することが目標達成につながる、先ほどもお話ししましたけども、そういう考えでございますんで、事務事業レベルでは、それぞれの活動的な指標を設定して、その事業の活動等を推進計画に記載している、そういう考えでございます。
中里嘉之政策推進部長#1600 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 これも先ほどの七期総の計画のPDCAサイクルの考え方そのものに由来する質問でございますけども、先ほどのロジックツリーのお話ししましたけども、我々は施策の目指す姿が最終アウトカムだと思ってますし、それを言葉で、日本語で表記していると。そこには具体的な成果指標とかは振っていないということで、そこを実現するために有効であるという事業は492張りついてますけども、それが順調に推移することが目標達成につながる、先ほどもお話ししましたけども、そういう考えでございますんで、事務事業レベルでは、それぞれの活動的な指標を設定して、その事業の活動等を推進計画に記載している、そういう考えでございます。
中里嘉之政策推進部長#1601 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 これも先ほどの七期総の計画のPDCAサイクルの考え方そのものに由来する質問でございますけども、先ほどのロジックツリーのお話ししましたけども、我々は施策の目指す姿が最終アウトカムだと思ってますし、それを言葉で、日本語で表記していると。そこには具体的な成果指標とかは振っていないということで、そこを実現するために有効であるという事業は492張りついてますけども、それが順調に推移することが目標達成につながる、先ほどもお話ししましたけども、そういう考えでございますんで、事務事業レベルでは、それぞれの活動的な指標を設定して、その事業の活動等を推進計画に記載している、そういう考えでございます。
西本嘉伸委員長#1602 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大塚徹議員#1603 / 7881
◆23番(大塚徹議員) この前、建設委員会のお話で、除雪業者とお話ししている中で、こういうこともやらなきゃいけないんですが、一番大事なのは人手不足というのをしきりにおっしゃっておりました。
それで、人手不足は、これは社会一般と同様に、市の職員の働き方改革に向けては、職員数の充足があってのことだと考えるわけであります。
先月には、今年度の採用試験の2期日程を終えたと伺っていますが、当初予定していた人数を確保できる見込みなのでしょうか。また、新規採用職員の確保に向けた、これは各委員会でも質問されているでしょうけれども、近年の取組みについても併せてお伺いをいたします。
大塚徹議員#1604 / 7881
◆23番(大塚徹議員) この前、建設委員会のお話で、除雪業者とお話ししている中で、こういうこともやらなきゃいけないんですが、一番大事なのは人手不足というのをしきりにおっしゃっておりました。
それで、人手不足は、これは社会一般と同様に、市の職員の働き方改革に向けては、職員数の充足があってのことだと考えるわけであります。
先月には、今年度の採用試験の2期日程を終えたと伺っていますが、当初予定していた人数を確保できる見込みなのでしょうか。また、新規採用職員の確保に向けた、これは各委員会でも質問されているでしょうけれども、近年の取組みについても併せてお伺いをいたします。
大塚徹議員#1605 / 7881
◆23番(大塚徹議員) この前、建設委員会のお話で、除雪業者とお話ししている中で、こういうこともやらなきゃいけないんですが、一番大事なのは人手不足というのをしきりにおっしゃっておりました。
それで、人手不足は、これは社会一般と同様に、市の職員の働き方改革に向けては、職員数の充足があってのことだと考えるわけであります。
先月には、今年度の採用試験の2期日程を終えたと伺っていますが、当初予定していた人数を確保できる見込みなのでしょうか。また、新規採用職員の確保に向けた、これは各委員会でも質問されているでしょうけれども、近年の取組みについても併せてお伺いをいたします。
西本嘉伸委員長#1606 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1607 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大平亮介議員#1608 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 驚いたんですけども、制服価格が、女子の最高の制服価格というのが、もはや5万円近くなってきているわけです。これ一つ押さえておきたいと思うんです。
実は、教育費、入学準備に係る費用というのは、制服だけではなくて、様々な費用があるんです。学用品というのをくくりで言うと、例えば制服のほかに体操着、ジャージです。上靴ですとか上履きですとか、副教材費などの学用品もあると。加えて、あっせん品という位置づけなんですけども、リコーダーですとかデザインセット、こういったものも購入する必要が出てくるんです。制服に加えてこれらの学用品を合わせて必要となる保護者負担について、これも平均額・最低額・最高額、この物価高の中でどうなっているのか、お伺いします。
奥村哲秋企画課長補佐#1609 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 私からは、企業版ふるさと納税についてお答えいたします。
地方応援税制、いわゆる企業版ふるさと納税制度につきましては、地方公共団体が作成し、国が認定いたします地域再生計画に位置づけられました地方創生のプロジェクトに対しまして民間企業からの寄附を促すために、時限措置として導入された制度でございます。平成28年に創設されて以降、国の税制改正におきまして制度内容が拡充されてきましたほか、令和7年度からは、さらに3年間の延長が行われたところであります。
以上でございます。
奥村哲秋企画課長補佐#1610 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 私からは、企業版ふるさと納税についてお答えいたします。
地方応援税制、いわゆる企業版ふるさと納税制度につきましては、地方公共団体が作成し、国が認定いたします地域再生計画に位置づけられました地方創生のプロジェクトに対しまして民間企業からの寄附を促すために、時限措置として導入された制度でございます。平成28年に創設されて以降、国の税制改正におきまして制度内容が拡充されてきましたほか、令和7年度からは、さらに3年間の延長が行われたところであります。
以上でございます。
奥村哲秋企画課長補佐#1611 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 私からは、企業版ふるさと納税についてお答えいたします。
地方応援税制、いわゆる企業版ふるさと納税制度につきましては、地方公共団体が作成し、国が認定いたします地域再生計画に位置づけられました地方創生のプロジェクトに対しまして民間企業からの寄附を促すために、時限措置として導入された制度でございます。平成28年に創設されて以降、国の税制改正におきまして制度内容が拡充されてきましたほか、令和7年度からは、さらに3年間の延長が行われたところであります。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#1612 / 7881
◎中渡久哉農政課長 機器の操作方法の説明やメンテナンスにつきましては、基本的にはメーカーや販売店が担うべきものと考えておりますが、帯広市では、スマート農業に関する研修会を開催する際には、機械メーカーの方を招聘するなどの協力を得ながら進めることで、農業者の機械導入に向けた動機づけにつなげているところであります。
また、帯広畜産大学では、今年度から十勝管内の生産者や農協職員などを対象にしましたデジタル農学基礎プログラムを開講しておりまして、講座では、スマート農業学の総論からロボットトラクターやドローンの機能や活用方法のほか、現場での機械操作の視察等もございまして、こうした機会を通じてスマート農業に精通する人材の育成につながっていくものと考えているところでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#1613 / 7881
◎中渡久哉農政課長 機器の操作方法の説明やメンテナンスにつきましては、基本的にはメーカーや販売店が担うべきものと考えておりますが、帯広市では、スマート農業に関する研修会を開催する際には、機械メーカーの方を招聘するなどの協力を得ながら進めることで、農業者の機械導入に向けた動機づけにつなげているところであります。
また、帯広畜産大学では、今年度から十勝管内の生産者や農協職員などを対象にしましたデジタル農学基礎プログラムを開講しておりまして、講座では、スマート農業学の総論からロボットトラクターやドローンの機能や活用方法のほか、現場での機械操作の視察等もございまして、こうした機会を通じてスマート農業に精通する人材の育成につながっていくものと考えているところでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#1614 / 7881
◎中渡久哉農政課長 機器の操作方法の説明やメンテナンスにつきましては、基本的にはメーカーや販売店が担うべきものと考えておりますが、帯広市では、スマート農業に関する研修会を開催する際には、機械メーカーの方を招聘するなどの協力を得ながら進めることで、農業者の機械導入に向けた動機づけにつなげているところであります。
また、帯広畜産大学では、今年度から十勝管内の生産者や農協職員などを対象にしましたデジタル農学基礎プログラムを開講しておりまして、講座では、スマート農業学の総論からロボットトラクターやドローンの機能や活用方法のほか、現場での機械操作の視察等もございまして、こうした機会を通じてスマート農業に精通する人材の育成につながっていくものと考えているところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#1615 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 今4エリアから利用希望があったということなので、そうすると、帯広市全部で7エリアあるかと思いますので、全てのエリアでは実施できていないということだと思うんですが、このじゃあ実施を今現状でできていないエリアというのは、どういった理由でこの実施に至ってないのか、もし把握をされていれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1616 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 今4エリアから利用希望があったということなので、そうすると、帯広市全部で7エリアあるかと思いますので、全てのエリアでは実施できていないということだと思うんですが、このじゃあ実施を今現状でできていないエリアというのは、どういった理由でこの実施に至ってないのか、もし把握をされていれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1617 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 今4エリアから利用希望があったということなので、そうすると、帯広市全部で7エリアあるかと思いますので、全てのエリアでは実施できていないということだと思うんですが、このじゃあ実施を今現状でできていないエリアというのは、どういった理由でこの実施に至ってないのか、もし把握をされていれば伺いたいと思います。
石井宏治委員#1618 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 私からは1点なんですが、現在報道等で騒がれております馬の名義貸しですね、これに1点に絞って聞いていきますが、まず令和6年度決算において、馬主、調教師、騎手、厩務員に支払われた賞金、諸手当が30億7,316万円となっておりますが、まずその内訳についてお伺いいたします。
石井宏治委員#1619 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 私からは1点なんですが、現在報道等で騒がれております馬の名義貸しですね、これに1点に絞って聞いていきますが、まず令和6年度決算において、馬主、調教師、騎手、厩務員に支払われた賞金、諸手当が30億7,316万円となっておりますが、まずその内訳についてお伺いいたします。
大平亮介議員#1620 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 驚いたんですけども、制服価格が、女子の最高の制服価格というのが、もはや5万円近くなってきているわけです。これ一つ押さえておきたいと思うんです。
実は、教育費、入学準備に係る費用というのは、制服だけではなくて、様々な費用があるんです。学用品というのをくくりで言うと、例えば制服のほかに体操着、ジャージです。上靴ですとか上履きですとか、副教材費などの学用品もあると。加えて、あっせん品という位置づけなんですけども、リコーダーですとかデザインセット、こういったものも購入する必要が出てくるんです。制服に加えてこれらの学用品を合わせて必要となる保護者負担について、これも平均額・最低額・最高額、この物価高の中でどうなっているのか、お伺いします。
横山明美議長#1621 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
西本嘉伸委員#1622 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁あったように、畜大の人材育成については、理解をするところでありますけれども、スマート農業の本格的な普及には、個々の農場単位の活用にとどまらず、地域全体でデータ連携による効率化が不可欠だと思っております。圃場データや気象情報、作業履歴の標準化とか共有化を進めることで、コスト削減や生産性向上が期待されると思っております。農業技術センターの取組みも承知しているところでありますけれども、帯広市でこのようなデータ基盤整備や道、国、研究機関との連携をどのように今後進めていくのかについてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員#1623 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 私のほうから林業関係で2点ほど確認させてください。
予算書で言うと136ページになるかと思います。
林業総務費中、森林整備促進費のその事業費の内訳について1点目として伺います。
次2点目、次のページ137ページの市有林経営費になるかと思いますけれども、その費目の中で、市有林造成費がありますが、この事業の概要と事業費の内訳について伺いたいと思います。
以上、2点です。
横山明美議長#1624 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
岡坂忠志委員#1625 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 私のほうから林業関係で2点ほど確認させてください。
予算書で言うと136ページになるかと思います。
林業総務費中、森林整備促進費のその事業費の内訳について1点目として伺います。
次2点目、次のページ137ページの市有林経営費になるかと思いますけれども、その費目の中で、市有林造成費がありますが、この事業の概要と事業費の内訳について伺いたいと思います。
以上、2点です。
岡坂忠志委員#1626 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 私のほうから林業関係で2点ほど確認させてください。
予算書で言うと136ページになるかと思います。
林業総務費中、森林整備促進費のその事業費の内訳について1点目として伺います。
次2点目、次のページ137ページの市有林経営費になるかと思いますけれども、その費目の中で、市有林造成費がありますが、この事業の概要と事業費の内訳について伺いたいと思います。
以上、2点です。
横山明美議長#1627 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1628 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1629 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
戸田心こども課長#1630 / 7881
◎戸田心こども課長 ほかの児童保育センターについては、この話があってから事業所内で検討する期間がちょっと短かったということも伺っております。あとほかには、これまでやってきたノー弁当デー、そういったものの事業をまずはやってみようということで、今回は見送っているという話は聞いてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1631 / 7881
◎戸田心こども課長 ほかの児童保育センターについては、この話があってから事業所内で検討する期間がちょっと短かったということも伺っております。あとほかには、これまでやってきたノー弁当デー、そういったものの事業をまずはやってみようということで、今回は見送っているという話は聞いてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1632 / 7881
◎戸田心こども課長 ほかの児童保育センターについては、この話があってから事業所内で検討する期間がちょっと短かったということも伺っております。あとほかには、これまでやってきたノー弁当デー、そういったものの事業をまずはやってみようということで、今回は見送っているという話は聞いてございます。
以上です。
西本嘉伸委員#1633 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁あったように、畜大の人材育成については、理解をするところでありますけれども、スマート農業の本格的な普及には、個々の農場単位の活用にとどまらず、地域全体でデータ連携による効率化が不可欠だと思っております。圃場データや気象情報、作業履歴の標準化とか共有化を進めることで、コスト削減や生産性向上が期待されると思っております。農業技術センターの取組みも承知しているところでありますけれども、帯広市でこのようなデータ基盤整備や道、国、研究機関との連携をどのように今後進めていくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1634 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁あったように、畜大の人材育成については、理解をするところでありますけれども、スマート農業の本格的な普及には、個々の農場単位の活用にとどまらず、地域全体でデータ連携による効率化が不可欠だと思っております。圃場データや気象情報、作業履歴の標準化とか共有化を進めることで、コスト削減や生産性向上が期待されると思っております。農業技術センターの取組みも承知しているところでありますけれども、帯広市でこのようなデータ基盤整備や道、国、研究機関との連携をどのように今後進めていくのかについてお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#1635 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきました。
それでは、まず最初の人口ビジョンを包含したまち・ひと・しごと創生総合戦略、またそれに即して行財政プランについて併せて伺っていきたいと思います。
今お答えいただきましたけれども、帯広市は基幹産業の農業によって日本の食料供給基地としての役割を担い、さらに創業・起業支援ですとか中小企業の振興に取り組んできたことによって、強い経済基盤を築いてきました。このような背景から、他地域よりも人口減少のスピードが穏やかであると言われておりますけれども、この10年間に約1万人の人口が減少しており、今後も、人口ビジョンを見ますと10年ごとに1万人を超える人口が減っていくという推計が出ております。これは、やはり全国的な流れからも避け切れないものかなと思います。
今後の計画期間では、人口密度が縮小していく中で、拡大した生活エリアですとか公共施設の維持管理、社会の変化を起因とする多様な市民ニーズに対応していくということが求められてきます。今後、行政運営において自治体として優先的に対応強化を求められている部分について、その対応における課題についての認識を伺います。
佐々木直美委員#1636 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきました。
それでは、まず最初の人口ビジョンを包含したまち・ひと・しごと創生総合戦略、またそれに即して行財政プランについて併せて伺っていきたいと思います。
今お答えいただきましたけれども、帯広市は基幹産業の農業によって日本の食料供給基地としての役割を担い、さらに創業・起業支援ですとか中小企業の振興に取り組んできたことによって、強い経済基盤を築いてきました。このような背景から、他地域よりも人口減少のスピードが穏やかであると言われておりますけれども、この10年間に約1万人の人口が減少しており、今後も、人口ビジョンを見ますと10年ごとに1万人を超える人口が減っていくという推計が出ております。これは、やはり全国的な流れからも避け切れないものかなと思います。
今後の計画期間では、人口密度が縮小していく中で、拡大した生活エリアですとか公共施設の維持管理、社会の変化を起因とする多様な市民ニーズに対応していくということが求められてきます。今後、行政運営において自治体として優先的に対応強化を求められている部分について、その対応における課題についての認識を伺います。
佐々木直美委員#1637 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきました。
それでは、まず最初の人口ビジョンを包含したまち・ひと・しごと創生総合戦略、またそれに即して行財政プランについて併せて伺っていきたいと思います。
今お答えいただきましたけれども、帯広市は基幹産業の農業によって日本の食料供給基地としての役割を担い、さらに創業・起業支援ですとか中小企業の振興に取り組んできたことによって、強い経済基盤を築いてきました。このような背景から、他地域よりも人口減少のスピードが穏やかであると言われておりますけれども、この10年間に約1万人の人口が減少しており、今後も、人口ビジョンを見ますと10年ごとに1万人を超える人口が減っていくという推計が出ております。これは、やはり全国的な流れからも避け切れないものかなと思います。
今後の計画期間では、人口密度が縮小していく中で、拡大した生活エリアですとか公共施設の維持管理、社会の変化を起因とする多様な市民ニーズに対応していくということが求められてきます。今後、行政運営において自治体として優先的に対応強化を求められている部分について、その対応における課題についての認識を伺います。
横山明美議長#1638 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1639 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1640 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 賞金、諸手当の内訳につきましては、賞金12億2,608万7,000円、出走手当及び着外手当が11億9,864万8,000円、調教奨励金が2億6,624万5,000円、騎乗奨励金が2億111万7,000円、厩務奨励金が1億8,106万3,000円となってございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1641 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 賞金、諸手当の内訳につきましては、賞金12億2,608万7,000円、出走手当及び着外手当が11億9,864万8,000円、調教奨励金が2億6,624万5,000円、騎乗奨励金が2億111万7,000円、厩務奨励金が1億8,106万3,000円となってございます。
以上であります。
横山明美議長#1642 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1643 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#1644 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 賞金、諸手当の内訳につきましては、賞金12億2,608万7,000円、出走手当及び着外手当が11億9,864万8,000円、調教奨励金が2億6,624万5,000円、騎乗奨励金が2億111万7,000円、厩務奨励金が1億8,106万3,000円となってございます。
以上であります。
樂山勝則職員監#1645 / 7881
◎樂山勝則職員監 あくまでも現時点でのお答えになりますが、必要となる職員数については確保できる見込みとなってございます。
しかしながら、今後の採用辞退や自己都合による退職などの流動的要素によりましては、状況が変わる可能性もございます。
また、人材確保に向けた取組みにつきましては、これまでも全国の試験会場で受験が可能となるテストセンター方式やウェブ面接を導入し、受験しやすい環境の創出に努めてきているところであり、直近の取組みといたしましては、令和4年度のICT職種枠の募集開始や、令和6年度の公務マネジメント経験者枠の募集開始、また本年10月からは、建築職、電気職の常時募集も始めたところであり、今後もより時代や受験者に即した対応を検討していく考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1646 / 7881
◎樂山勝則職員監 あくまでも現時点でのお答えになりますが、必要となる職員数については確保できる見込みとなってございます。
しかしながら、今後の採用辞退や自己都合による退職などの流動的要素によりましては、状況が変わる可能性もございます。
また、人材確保に向けた取組みにつきましては、これまでも全国の試験会場で受験が可能となるテストセンター方式やウェブ面接を導入し、受験しやすい環境の創出に努めてきているところであり、直近の取組みといたしましては、令和4年度のICT職種枠の募集開始や、令和6年度の公務マネジメント経験者枠の募集開始、また本年10月からは、建築職、電気職の常時募集も始めたところであり、今後もより時代や受験者に即した対応を検討していく考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1647 / 7881
◎樂山勝則職員監 あくまでも現時点でのお答えになりますが、必要となる職員数については確保できる見込みとなってございます。
しかしながら、今後の採用辞退や自己都合による退職などの流動的要素によりましては、状況が変わる可能性もございます。
また、人材確保に向けた取組みにつきましては、これまでも全国の試験会場で受験が可能となるテストセンター方式やウェブ面接を導入し、受験しやすい環境の創出に努めてきているところであり、直近の取組みといたしましては、令和4年度のICT職種枠の募集開始や、令和6年度の公務マネジメント経験者枠の募集開始、また本年10月からは、建築職、電気職の常時募集も始めたところであり、今後もより時代や受験者に即した対応を検討していく考えでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#1648 / 7881
◎石津優子企画課長 新たな総合戦略ですけれども、まちの活力向上に向けまして仕事づくりや子育て支援、それから誰もが暮らしやすい環境づくりなどの人口対策を一体的に進めることとしております。とりわけ、域外から稼ぐ視点で生産性の向上などに取り組むこと、さらには社会が変化する中でも、生活環境の質の向上の視点を持ちまして、新たに帯広の森や緑ヶ丘公園などの都市の緑の利活用の推進ですとか、行政手続におけるオンライン化などデジタルの利活用、あるいは立地適正化計画の策定などによります都市機能と公共交通ネットワークの確保、こうしたことに取り組む考えでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#1649 / 7881
◎石津優子企画課長 新たな総合戦略ですけれども、まちの活力向上に向けまして仕事づくりや子育て支援、それから誰もが暮らしやすい環境づくりなどの人口対策を一体的に進めることとしております。とりわけ、域外から稼ぐ視点で生産性の向上などに取り組むこと、さらには社会が変化する中でも、生活環境の質の向上の視点を持ちまして、新たに帯広の森や緑ヶ丘公園などの都市の緑の利活用の推進ですとか、行政手続におけるオンライン化などデジタルの利活用、あるいは立地適正化計画の策定などによります都市機能と公共交通ネットワークの確保、こうしたことに取り組む考えでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#1650 / 7881
◎石津優子企画課長 新たな総合戦略ですけれども、まちの活力向上に向けまして仕事づくりや子育て支援、それから誰もが暮らしやすい環境づくりなどの人口対策を一体的に進めることとしております。とりわけ、域外から稼ぐ視点で生産性の向上などに取り組むこと、さらには社会が変化する中でも、生活環境の質の向上の視点を持ちまして、新たに帯広の森や緑ヶ丘公園などの都市の緑の利活用の推進ですとか、行政手続におけるオンライン化などデジタルの利活用、あるいは立地適正化計画の策定などによります都市機能と公共交通ネットワークの確保、こうしたことに取り組む考えでございます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1651 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 初めに、森林整備促進費についてお答えいたします。
事業費の内訳につきましては、私有林の現況調査や林道等の維持管理、保育施設等への木製品の設置に要する委託料が1,277万3,000円、林道改修に係る修繕料が200万円、森林所有者による施業や林業事業体の高性能林業機械導入への補助金が2,000万円のほか、事業に必要となる車両や林地台帳システム用端末の賃借料など186万9,000円となっております。
次に、市有林造成費についてお答えいたします。
事業の概要につきましては、帯広市森林施業計画に基づき帯広市有林の施業を行うものであります。
事業費の内訳につきましては、植栽や下刈り、間伐など市有林の施業に係る委託料が5,744万9,000円、施業に先立ち実施する現地調査に必要な消耗品費や燃料費、旅費などの事務費が91万6,000円となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1652 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 初めに、森林整備促進費についてお答えいたします。
事業費の内訳につきましては、私有林の現況調査や林道等の維持管理、保育施設等への木製品の設置に要する委託料が1,277万3,000円、林道改修に係る修繕料が200万円、森林所有者による施業や林業事業体の高性能林業機械導入への補助金が2,000万円のほか、事業に必要となる車両や林地台帳システム用端末の賃借料など186万9,000円となっております。
次に、市有林造成費についてお答えいたします。
事業の概要につきましては、帯広市森林施業計画に基づき帯広市有林の施業を行うものであります。
事業費の内訳につきましては、植栽や下刈り、間伐など市有林の施業に係る委託料が5,744万9,000円、施業に先立ち実施する現地調査に必要な消耗品費や燃料費、旅費などの事務費が91万6,000円となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1653 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 初めに、森林整備促進費についてお答えいたします。
事業費の内訳につきましては、私有林の現況調査や林道等の維持管理、保育施設等への木製品の設置に要する委託料が1,277万3,000円、林道改修に係る修繕料が200万円、森林所有者による施業や林業事業体の高性能林業機械導入への補助金が2,000万円のほか、事業に必要となる車両や林地台帳システム用端末の賃借料など186万9,000円となっております。
次に、市有林造成費についてお答えいたします。
事業の概要につきましては、帯広市森林施業計画に基づき帯広市有林の施業を行うものであります。
事業費の内訳につきましては、植栽や下刈り、間伐など市有林の施業に係る委託料が5,744万9,000円、施業に先立ち実施する現地調査に必要な消耗品費や燃料費、旅費などの事務費が91万6,000円となっております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1654 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 制服以外に係る費用につきまして、令和6年度の平均額でそれぞれお答えいたします。
体操着は1万4,555円で、特に指定はしていないという学校もございます。また、副教材は8,343円となっております。上履きは、現在2校のみで指定しており、いずれも3,900円、リコーダーやデザインセットにつきましても、一律に購入が求められているわけではありませんが、リコーダーが2,225円、デザインセットが2,850円となっております。
制服などに加え、副教材やリコーダーなどの学用品を仮に加えますと、全校平均は5万9,853円、最低額が4万2,650円、最高額が6万7,848円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1655 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 制服以外に係る費用につきまして、令和6年度の平均額でそれぞれお答えいたします。
体操着は1万4,555円で、特に指定はしていないという学校もございます。また、副教材は8,343円となっております。上履きは、現在2校のみで指定しており、いずれも3,900円、リコーダーやデザインセットにつきましても、一律に購入が求められているわけではありませんが、リコーダーが2,225円、デザインセットが2,850円となっております。
制服などに加え、副教材やリコーダーなどの学用品を仮に加えますと、全校平均は5万9,853円、最低額が4万2,650円、最高額が6万7,848円となっております。
以上であります。
中渡久哉農政課長#1656 / 7881
◎中渡久哉農政課長 現状、気象データにつきましては、帯広市は先ほどもお話しいたしましたTAFシステムにおいて、気温や降水量、日射量などの観測データが提供されているものの、圃場データにつきましては、個人情報であり、共有化には至っていないところであります。
今後は、情報通信技術のさらなる高度化が進み、気象や生育、圃場など、農業に関する様々なデータの相互連携による効果的な活用が進むことも想定されますことから、関係機関と連携しながら、既存のデータやシステムの現状をはじめ、生産現場の課題などを共有いたしまして、当地に適した農業データの連携・活用の在り方について検討していく必要があるものと考えているところです。
以上です。
三浦勇利議員#1657 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。ちょっと時間もなくなってきたんですが、事務事業評価についてもう少し伺っていきたいんですけども、計画上、先ほどの答弁の中にもありましたけれども、基本計画に示す目指す姿の実現に向けて推進計画に示されているのが事務事業であるということで、492の事務事業になるわけですけれども、市のこれまでの答弁でも考え方については理解をできます。ただ、一方で、事務事業評価というのは、実施したその事業の成果であったり、その事業の効率性、そういったものを客観的に判断して、その評価をした結果を基に事業の改善であったり、行政運営の見直しというものを行う、そういったものであり、担当部署が前年度の事業を振り返って、その課題や効果というのを分析して、費用対効果なども検証した上で次年度以降どうしていくかというものを考え、予算の中でその評価の結果を反映させていくというものだと思っております。そういう意味で言うと、個々の事業ごとに効果だったり効率性について評価をする必要があって、その評価検証を基にその事業の拡充、継続、それから縮小、廃止も含めて様々あると思うんですけども、具体的な方向性を示していく、市民に対しても見せていく必要があるんではないかなと思っております。
兵庫県の西宮市という自治体では、事業の必要性、それから成果、人件費を含めたコスト、執行方法などなど、様々な複数の視点でこの事業について総合的に評価をして、次年度の方針についても評価表の中で記載をされております。
本市においても、この事務事業評価表の在り方といいますか、評価の仕方というのを改善の検討をすべきではないでしょうか。この点について市の見解、伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1658 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。ちょっと時間もなくなってきたんですが、事務事業評価についてもう少し伺っていきたいんですけども、計画上、先ほどの答弁の中にもありましたけれども、基本計画に示す目指す姿の実現に向けて推進計画に示されているのが事務事業であるということで、492の事務事業になるわけですけれども、市のこれまでの答弁でも考え方については理解をできます。ただ、一方で、事務事業評価というのは、実施したその事業の成果であったり、その事業の効率性、そういったものを客観的に判断して、その評価をした結果を基に事業の改善であったり、行政運営の見直しというものを行う、そういったものであり、担当部署が前年度の事業を振り返って、その課題や効果というのを分析して、費用対効果なども検証した上で次年度以降どうしていくかというものを考え、予算の中でその評価の結果を反映させていくというものだと思っております。そういう意味で言うと、個々の事業ごとに効果だったり効率性について評価をする必要があって、その評価検証を基にその事業の拡充、継続、それから縮小、廃止も含めて様々あると思うんですけども、具体的な方向性を示していく、市民に対しても見せていく必要があるんではないかなと思っております。
兵庫県の西宮市という自治体では、事業の必要性、それから成果、人件費を含めたコスト、執行方法などなど、様々な複数の視点でこの事業について総合的に評価をして、次年度の方針についても評価表の中で記載をされております。
本市においても、この事務事業評価表の在り方といいますか、評価の仕方というのを改善の検討をすべきではないでしょうか。この点について市の見解、伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1659 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。ちょっと時間もなくなってきたんですが、事務事業評価についてもう少し伺っていきたいんですけども、計画上、先ほどの答弁の中にもありましたけれども、基本計画に示す目指す姿の実現に向けて推進計画に示されているのが事務事業であるということで、492の事務事業になるわけですけれども、市のこれまでの答弁でも考え方については理解をできます。ただ、一方で、事務事業評価というのは、実施したその事業の成果であったり、その事業の効率性、そういったものを客観的に判断して、その評価をした結果を基に事業の改善であったり、行政運営の見直しというものを行う、そういったものであり、担当部署が前年度の事業を振り返って、その課題や効果というのを分析して、費用対効果なども検証した上で次年度以降どうしていくかというものを考え、予算の中でその評価の結果を反映させていくというものだと思っております。そういう意味で言うと、個々の事業ごとに効果だったり効率性について評価をする必要があって、その評価検証を基にその事業の拡充、継続、それから縮小、廃止も含めて様々あると思うんですけども、具体的な方向性を示していく、市民に対しても見せていく必要があるんではないかなと思っております。
兵庫県の西宮市という自治体では、事業の必要性、それから成果、人件費を含めたコスト、執行方法などなど、様々な複数の視点でこの事業について総合的に評価をして、次年度の方針についても評価表の中で記載をされております。
本市においても、この事務事業評価表の在り方といいますか、評価の仕方というのを改善の検討をすべきではないでしょうか。この点について市の見解、伺いたいと思います。
中渡久哉農政課長#1660 / 7881
◎中渡久哉農政課長 現状、気象データにつきましては、帯広市は先ほどもお話しいたしましたTAFシステムにおいて、気温や降水量、日射量などの観測データが提供されているものの、圃場データにつきましては、個人情報であり、共有化には至っていないところであります。
今後は、情報通信技術のさらなる高度化が進み、気象や生育、圃場など、農業に関する様々なデータの相互連携による効果的な活用が進むことも想定されますことから、関係機関と連携しながら、既存のデータやシステムの現状をはじめ、生産現場の課題などを共有いたしまして、当地に適した農業データの連携・活用の在り方について検討していく必要があるものと考えているところです。
以上です。
中渡久哉農政課長#1661 / 7881
◎中渡久哉農政課長 現状、気象データにつきましては、帯広市は先ほどもお話しいたしましたTAFシステムにおいて、気温や降水量、日射量などの観測データが提供されているものの、圃場データにつきましては、個人情報であり、共有化には至っていないところであります。
今後は、情報通信技術のさらなる高度化が進み、気象や生育、圃場など、農業に関する様々なデータの相互連携による効果的な活用が進むことも想定されますことから、関係機関と連携しながら、既存のデータやシステムの現状をはじめ、生産現場の課題などを共有いたしまして、当地に適した農業データの連携・活用の在り方について検討していく必要があるものと考えているところです。
以上です。
三浦勇利委員#1662 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
これは市の事業ではなくて、民間でやられていることですので、なかなかそこに対して帯広市のほうでということは難しいのかもしれないんですけども、保護者側の視点からすると、何でほかのエリアではできているのに、うちのエリアではできないんだろうというところも当然不満というか、あると思うんです。なので、何らかの支援をすることによって、全てのエリアでできるようになるんであれば、そこについてはぜひお願いしたいなと。せっかくすごいいい取組み、これを民間の事業でやっていただいておりますので、ぜひ全てのエリアで選択肢としてそういったものが取れるような形でお願いしたいなということは申し上げたいと思います。
続いて、児童保育センターのトイレの問題についても伺っていきたいと思います。
これ、様々これまで大平委員長もトイレの問題、いろいろ質問をされているのも拝見しておりますけれども、令和6年度までの改修によって、市が所有している施設については全て男女別のトイレになっているということですが、一部、私立幼稚園に併設されている若葉の分室と第二稲田、こちら2つのクラブにおいて、まだ現状、男女兼用になっているということですが、6月一般質問でもそのところに触れておりまして、今議員ですかね、改修を行うには限られたスペース内での間仕切りや便器の配置、費用面において課題があるということで答弁がありました。
ただ、これまで運営法人や保護者からの要望もあって、男女兼用トイレが多感な時期の児童にとってよくないということである、そういう認識の下、改修を行ってきていて、市の所有する施設については全てそれが改修されたということであると思いますが、であるならば、この残りの2か所についても男女別にしなければならないんじゃないかなと考えますが、現状の課題についてはどうすれば解決をすることができるのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#1663 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 制服以外に係る費用につきまして、令和6年度の平均額でそれぞれお答えいたします。
体操着は1万4,555円で、特に指定はしていないという学校もございます。また、副教材は8,343円となっております。上履きは、現在2校のみで指定しており、いずれも3,900円、リコーダーやデザインセットにつきましても、一律に購入が求められているわけではありませんが、リコーダーが2,225円、デザインセットが2,850円となっております。
制服などに加え、副教材やリコーダーなどの学用品を仮に加えますと、全校平均は5万9,853円、最低額が4万2,650円、最高額が6万7,848円となっております。
以上であります。
石井宏治委員#1664 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 私も二、三年前から、この馬主の名義貸しや調教師の自馬を持って走らせているという、これはあくまでもうわさなんですけど、それは二、三年前から私も聞いておりまして、これはまだあくまでもうわさの段階なんですが、今回一部報道されたということで、これは冒頭に申しますが、これが事実であるならば、当然令和6年度決算にも関わってきますし、またこれがもし本当であれば、各関係者には厳しい処分になると思います。最悪の場合は開催中止になる、笠松競馬のように開催中止になる可能性もあります。この主催者であり、監督である帯広市の責任は、これは重いと思います。
そこで、そんなだらだら聞かないですが、何点かちょっと確認させてください。
まず、賞金、諸手当が関係者それぞれに支払われている中で、一部の調教師が馬主名義を借りて出走させているといううわさがありますが、まずこれが本当に事実なのかどうか、お伺いいたします。
石井宏治委員#1665 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 私も二、三年前から、この馬主の名義貸しや調教師の自馬を持って走らせているという、これはあくまでもうわさなんですけど、それは二、三年前から私も聞いておりまして、これはまだあくまでもうわさの段階なんですが、今回一部報道されたということで、これは冒頭に申しますが、これが事実であるならば、当然令和6年度決算にも関わってきますし、またこれがもし本当であれば、各関係者には厳しい処分になると思います。最悪の場合は開催中止になる、笠松競馬のように開催中止になる可能性もあります。この主催者であり、監督である帯広市の責任は、これは重いと思います。
そこで、そんなだらだら聞かないですが、何点かちょっと確認させてください。
まず、賞金、諸手当が関係者それぞれに支払われている中で、一部の調教師が馬主名義を借りて出走させているといううわさがありますが、まずこれが本当に事実なのかどうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1666 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
これは市の事業ではなくて、民間でやられていることですので、なかなかそこに対して帯広市のほうでということは難しいのかもしれないんですけども、保護者側の視点からすると、何でほかのエリアではできているのに、うちのエリアではできないんだろうというところも当然不満というか、あると思うんです。なので、何らかの支援をすることによって、全てのエリアでできるようになるんであれば、そこについてはぜひお願いしたいなと。せっかくすごいいい取組み、これを民間の事業でやっていただいておりますので、ぜひ全てのエリアで選択肢としてそういったものが取れるような形でお願いしたいなということは申し上げたいと思います。
続いて、児童保育センターのトイレの問題についても伺っていきたいと思います。
これ、様々これまで大平委員長もトイレの問題、いろいろ質問をされているのも拝見しておりますけれども、令和6年度までの改修によって、市が所有している施設については全て男女別のトイレになっているということですが、一部、私立幼稚園に併設されている若葉の分室と第二稲田、こちら2つのクラブにおいて、まだ現状、男女兼用になっているということですが、6月一般質問でもそのところに触れておりまして、今議員ですかね、改修を行うには限られたスペース内での間仕切りや便器の配置、費用面において課題があるということで答弁がありました。
ただ、これまで運営法人や保護者からの要望もあって、男女兼用トイレが多感な時期の児童にとってよくないということである、そういう認識の下、改修を行ってきていて、市の所有する施設については全てそれが改修されたということであると思いますが、であるならば、この残りの2か所についても男女別にしなければならないんじゃないかなと考えますが、現状の課題についてはどうすれば解決をすることができるのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1667 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
これは市の事業ではなくて、民間でやられていることですので、なかなかそこに対して帯広市のほうでということは難しいのかもしれないんですけども、保護者側の視点からすると、何でほかのエリアではできているのに、うちのエリアではできないんだろうというところも当然不満というか、あると思うんです。なので、何らかの支援をすることによって、全てのエリアでできるようになるんであれば、そこについてはぜひお願いしたいなと。せっかくすごいいい取組み、これを民間の事業でやっていただいておりますので、ぜひ全てのエリアで選択肢としてそういったものが取れるような形でお願いしたいなということは申し上げたいと思います。
続いて、児童保育センターのトイレの問題についても伺っていきたいと思います。
これ、様々これまで大平委員長もトイレの問題、いろいろ質問をされているのも拝見しておりますけれども、令和6年度までの改修によって、市が所有している施設については全て男女別のトイレになっているということですが、一部、私立幼稚園に併設されている若葉の分室と第二稲田、こちら2つのクラブにおいて、まだ現状、男女兼用になっているということですが、6月一般質問でもそのところに触れておりまして、今議員ですかね、改修を行うには限られたスペース内での間仕切りや便器の配置、費用面において課題があるということで答弁がありました。
ただ、これまで運営法人や保護者からの要望もあって、男女兼用トイレが多感な時期の児童にとってよくないということである、そういう認識の下、改修を行ってきていて、市の所有する施設については全てそれが改修されたということであると思いますが、であるならば、この残りの2か所についても男女別にしなければならないんじゃないかなと考えますが、現状の課題についてはどうすれば解決をすることができるのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
石井宏治委員#1668 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 私も二、三年前から、この馬主の名義貸しや調教師の自馬を持って走らせているという、これはあくまでもうわさなんですけど、それは二、三年前から私も聞いておりまして、これはまだあくまでもうわさの段階なんですが、今回一部報道されたということで、これは冒頭に申しますが、これが事実であるならば、当然令和6年度決算にも関わってきますし、またこれがもし本当であれば、各関係者には厳しい処分になると思います。最悪の場合は開催中止になる、笠松競馬のように開催中止になる可能性もあります。この主催者であり、監督である帯広市の責任は、これは重いと思います。
そこで、そんなだらだら聞かないですが、何点かちょっと確認させてください。
まず、賞金、諸手当が関係者それぞれに支払われている中で、一部の調教師が馬主名義を借りて出走させているといううわさがありますが、まずこれが本当に事実なのかどうか、お伺いいたします。
横山明美議長#1669 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1670 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1671 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
佐々木直美委員#1672 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 今の答弁にありましたように、地域の経済基盤がしっかりしているということが、やはり市民生活や福祉を推進する上での基礎であると認識しております。また、生活水準ですとか福祉が整った地域には人が集まってきて、経済活動が活発化する、こういった好循環をつくっていっていただきたいなと願うばかりです。
人口減少に伴って、先ほどからお話があります自治体職員の規模、また仕事内容、市民との連携体制などスキームの多くの変化が求められてきております。1999年、帯広市の職員数は1,686人でありました。2024年は22%減の1,307人となっております。この職員数の減少の要因と仕事における影響や変化について、改めてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1673 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 今の答弁にありましたように、地域の経済基盤がしっかりしているということが、やはり市民生活や福祉を推進する上での基礎であると認識しております。また、生活水準ですとか福祉が整った地域には人が集まってきて、経済活動が活発化する、こういった好循環をつくっていっていただきたいなと願うばかりです。
人口減少に伴って、先ほどからお話があります自治体職員の規模、また仕事内容、市民との連携体制などスキームの多くの変化が求められてきております。1999年、帯広市の職員数は1,686人でありました。2024年は22%減の1,307人となっております。この職員数の減少の要因と仕事における影響や変化について、改めてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1674 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 今の答弁にありましたように、地域の経済基盤がしっかりしているということが、やはり市民生活や福祉を推進する上での基礎であると認識しております。また、生活水準ですとか福祉が整った地域には人が集まってきて、経済活動が活発化する、こういった好循環をつくっていっていただきたいなと願うばかりです。
人口減少に伴って、先ほどからお話があります自治体職員の規模、また仕事内容、市民との連携体制などスキームの多くの変化が求められてきております。1999年、帯広市の職員数は1,686人でありました。2024年は22%減の1,307人となっております。この職員数の減少の要因と仕事における影響や変化について、改めてお伺いいたします。
横山明美議長#1675 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1676 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬の調教師が関与する馬主の名義貸しにつきましては、うわさが流れることはございますが、事実が確認されていることはございません。
以上であります。
横山明美議長#1677 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1678 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
戸田心こども課長#1679 / 7881
◎戸田心こども課長 2施設の私立幼稚園のうち1つの幼稚園については、運営法人側で男女別トイレへの改修を図るということを伺ってございます。もう一つの幼稚園につきましては、これまで改修を行ってきた福祉センター内のトイレとは異なり、今委員おっしゃられたように限られたスペースの中での間仕切りや便器の配置、そういったものが容易ではなく、費用面においても課題があることから、現在は高学年の児童については職員用トイレを使いながら、そういった工夫をしながら運用しているところでございます。
限られたスペース内での改修によって、トイレとしての利便性が損なわれるということになればいけないことから、改修以外の方法で男女兼用の状態を解消できるよい方法がないか、引き続き施設所有者とも検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
岡坂忠志委員#1680 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) それでは、森林整備促進費の関係から続けて質問させていただきたいと思います。
実はこの事業については、昨年のこの当委員会で同じような質問をさせていただきました。森林整備促進費につきましては、森林環境譲与税、これを原資として積み立てております森林環境振興基金、これを繰入金として一般会計に入れて、それを充当していると聞いているわけでありますけれども、この基金を充当するその事業の考え方について伺いたいと思います。
また、新年度、令和7年度に今申し上げましたこの森林整備促進事業以外に当該基金の充当を見込んでいる事業があれば併せてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員#1681 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) それでは、森林整備促進費の関係から続けて質問させていただきたいと思います。
実はこの事業については、昨年のこの当委員会で同じような質問をさせていただきました。森林整備促進費につきましては、森林環境譲与税、これを原資として積み立てております森林環境振興基金、これを繰入金として一般会計に入れて、それを充当していると聞いているわけでありますけれども、この基金を充当するその事業の考え方について伺いたいと思います。
また、新年度、令和7年度に今申し上げましたこの森林整備促進事業以外に当該基金の充当を見込んでいる事業があれば併せてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員#1682 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) それでは、森林整備促進費の関係から続けて質問させていただきたいと思います。
実はこの事業については、昨年のこの当委員会で同じような質問をさせていただきました。森林整備促進費につきましては、森林環境譲与税、これを原資として積み立てております森林環境振興基金、これを繰入金として一般会計に入れて、それを充当していると聞いているわけでありますけれども、この基金を充当するその事業の考え方について伺いたいと思います。
また、新年度、令和7年度に今申し上げましたこの森林整備促進事業以外に当該基金の充当を見込んでいる事業があれば併せてお伺いしたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#1683 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬の調教師が関与する馬主の名義貸しにつきましては、うわさが流れることはございますが、事実が確認されていることはございません。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1684 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬の調教師が関与する馬主の名義貸しにつきましては、うわさが流れることはございますが、事実が確認されていることはございません。
以上であります。
西本嘉伸委員#1685 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に、意見というんじゃなくて、思いをちょっとしゃべらさせていただきたいなと思っております。
農業者が真に求めるスマート農業ということなんですけれども、スマート農業の進展というのは、農業現場に大きな改革をもたらしているところであります。無人トラクターの自動操舵とか、ドローンや衛星による上空解析を活用した土壌状態の把握、さらにその情報に基づく最適な施肥や散布など、テクノロジーの導入によって省力化や精度向上が実現しつつあるところであります。
また、作業機械の連結や複数機械の同時制御、いわゆるISOBUS対応ということになるんですけれども、こういった高度なオペレーションも視野に入ってくるところであると思います。これらの技術革新は、労働力不足や生産コストの上昇といった農業が直面する構造的な課題に対する有力な解決策にはなると承知してるんですけれども、その一方、現場の声を丁寧に拾い上げると、必ずしも最新機能を備えた高額機械が、真に求められているわけではないと思っております。農業者にとって重要なのは、導入後の運用が現実的であること、そして投資対効果が明確であることだと思っております。現在、スマート農業機械の一部は高額であり、補助金がなければ導入困難な事例も少なくはないところであります。
また、機械間の互換性や操作の簡易性、アフターサポートといった要素も現場では強く求められているところであります。
また、無人トラクターの自動操舵は魅力的である一方、異なるメーカー間での連携やソフトウェア更新の対応、メンテナンス費用などが課題だと思っております。
また、一方、供給側のメーカーや研究機関は、最先端技術の開発に注力しているものの、それが現場ニーズと必ずしも一致してないと思っております。農業者が求めているのは、簡単に扱えて壊れにくく、作業効率を高める機械であって、技術の高度さよりも実用性が優先されることが多いと思っております。このギャップを埋めるためには、開発段階から農業者の声を取り入れた共生型の開発体制が不可欠だと思っております。
また、農業者同士やメーカー、研究機関との情報共有の場を設け、現場の課題や要望を可視化する取組みが必要だと思っておりますので、今後とも帯広市さんにはこの辺も十分注視して取り組んでいっていただきたいということを申し上げて、この質問は終わらさせていただきたいと思います。
あと最後に、バレイショの原原種についてお伺いしました。
原原種については、1問だけにしようと思っているんで、これについても意見とさせていただきたいなと思っておりますけど、前回の委員会でも原原種についてはお話をさせていただきました。前回もそういうお話ししましたが、国の予算がやっぱり削られてきているというのが一番の問題だと思っております。話によると、約10%ぐらい削られている場面もあるということで、これが市がどうのこうのという問題ではないんですけれども、この辺についても考えていただきたいなと思っています。
それでは、思いということでお話しさせていただきますけども、道内におけるバレイショの原原種の供給体制や課題についても、若干今触れさせていただきましたけれども、今回は特に地元に所在する種苗管理センター十勝農場の現状を踏まえて、課題と改善に向けた方向性を見いだしたいという思いから、改めて取り上げさせていただきたいと思っております。
バレイショは、十勝農業の基幹産業であり、その安定生産の根幹を支えているのが、原原種を含む種苗の確保だと思っております。健全な種苗の供給は、農業経営の安定のみならず、日本全体の食料安全保障の観点からも基本で重要な要素であります。
しかし、近年異常気象や気温上昇の影響により、原原種の貯蔵、栽培における温度管理が難しくなり、高温障害における萌芽不良が発生している可能性が指摘されているところであります。こうした問題は、一つの要因だけではなく、施設の老朽化、今お話しした予算や人材の不足、さらには研究体制の縮小など、複合的な背景が絡み合っており、現場の努力だけでは、解決が困難な状況にあるところであります。実際に帯広市幸福にある種苗管理センター十勝農場では、種芋の貯蔵施設や圃場での温度管理に課題を抱えており、近年の高温化によってその影響が顕著化しています。
こうした中、同センターでは、お話しあったように、今年度中に冷房機械を備えた新たな貯蔵庫の整備が進められており、来年度以降、一定の改善が見込まれるということでありますけれども、この取組みは前進と言えると思いますけれども、同様の課題は、全国の種苗管理センターでも報告されており、決して十勝だけの問題ではないということです。農研機構全体の先ほどお話ししたように、予算が縮小する中で、こうした基盤整備が十分に進まないことは、日本の農業にとっても大きなリスクになると思っております。
今回の質問は、現在置かれている実態をしっかり共有して、問題を直視することによって、今後の農業政策に生かしていただきたいという思いからこのお話をさせていただきました。私たち農業生産者には、種苗管理原原種農場から種芋が来るまで約7年から8年かかるということで、ウイルスフリーの種を作るのには、そういう農研機構で2年ぐらいかけて培養して、原原種農場に来て、それから増やして増やしてしていくんですけれども、芋って1つの芋から大体10倍になって、その後どんどん増やしていくんですけども、1つの種芋に罹病した種芋があったとしたら、それがどんどんどんどん増えていくということで、やっぱり元種をしっかりと確保することが重要だということを申し上げて、帯広市としてどうのこうのという問題にはならないかもしれませんけれど、やっぱりそういう実情を知っていただいて、今後の市政に反映していただきたいということを申し上げて、終わります。
西本嘉伸委員#1686 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に、意見というんじゃなくて、思いをちょっとしゃべらさせていただきたいなと思っております。
農業者が真に求めるスマート農業ということなんですけれども、スマート農業の進展というのは、農業現場に大きな改革をもたらしているところであります。無人トラクターの自動操舵とか、ドローンや衛星による上空解析を活用した土壌状態の把握、さらにその情報に基づく最適な施肥や散布など、テクノロジーの導入によって省力化や精度向上が実現しつつあるところであります。
また、作業機械の連結や複数機械の同時制御、いわゆるISOBUS対応ということになるんですけれども、こういった高度なオペレーションも視野に入ってくるところであると思います。これらの技術革新は、労働力不足や生産コストの上昇といった農業が直面する構造的な課題に対する有力な解決策にはなると承知してるんですけれども、その一方、現場の声を丁寧に拾い上げると、必ずしも最新機能を備えた高額機械が、真に求められているわけではないと思っております。農業者にとって重要なのは、導入後の運用が現実的であること、そして投資対効果が明確であることだと思っております。現在、スマート農業機械の一部は高額であり、補助金がなければ導入困難な事例も少なくはないところであります。
また、機械間の互換性や操作の簡易性、アフターサポートといった要素も現場では強く求められているところであります。
また、無人トラクターの自動操舵は魅力的である一方、異なるメーカー間での連携やソフトウェア更新の対応、メンテナンス費用などが課題だと思っております。
また、一方、供給側のメーカーや研究機関は、最先端技術の開発に注力しているものの、それが現場ニーズと必ずしも一致してないと思っております。農業者が求めているのは、簡単に扱えて壊れにくく、作業効率を高める機械であって、技術の高度さよりも実用性が優先されることが多いと思っております。このギャップを埋めるためには、開発段階から農業者の声を取り入れた共生型の開発体制が不可欠だと思っております。
また、農業者同士やメーカー、研究機関との情報共有の場を設け、現場の課題や要望を可視化する取組みが必要だと思っておりますので、今後とも帯広市さんにはこの辺も十分注視して取り組んでいっていただきたいということを申し上げて、この質問は終わらさせていただきたいと思います。
あと最後に、バレイショの原原種についてお伺いしました。
原原種については、1問だけにしようと思っているんで、これについても意見とさせていただきたいなと思っておりますけど、前回の委員会でも原原種についてはお話をさせていただきました。前回もそういうお話ししましたが、国の予算がやっぱり削られてきているというのが一番の問題だと思っております。話によると、約10%ぐらい削られている場面もあるということで、これが市がどうのこうのという問題ではないんですけれども、この辺についても考えていただきたいなと思っています。
それでは、思いということでお話しさせていただきますけども、道内におけるバレイショの原原種の供給体制や課題についても、若干今触れさせていただきましたけれども、今回は特に地元に所在する種苗管理センター十勝農場の現状を踏まえて、課題と改善に向けた方向性を見いだしたいという思いから、改めて取り上げさせていただきたいと思っております。
バレイショは、十勝農業の基幹産業であり、その安定生産の根幹を支えているのが、原原種を含む種苗の確保だと思っております。健全な種苗の供給は、農業経営の安定のみならず、日本全体の食料安全保障の観点からも基本で重要な要素であります。
しかし、近年異常気象や気温上昇の影響により、原原種の貯蔵、栽培における温度管理が難しくなり、高温障害における萌芽不良が発生している可能性が指摘されているところであります。こうした問題は、一つの要因だけではなく、施設の老朽化、今お話しした予算や人材の不足、さらには研究体制の縮小など、複合的な背景が絡み合っており、現場の努力だけでは、解決が困難な状況にあるところであります。実際に帯広市幸福にある種苗管理センター十勝農場では、種芋の貯蔵施設や圃場での温度管理に課題を抱えており、近年の高温化によってその影響が顕著化しています。
こうした中、同センターでは、お話しあったように、今年度中に冷房機械を備えた新たな貯蔵庫の整備が進められており、来年度以降、一定の改善が見込まれるということでありますけれども、この取組みは前進と言えると思いますけれども、同様の課題は、全国の種苗管理センターでも報告されており、決して十勝だけの問題ではないということです。農研機構全体の先ほどお話ししたように、予算が縮小する中で、こうした基盤整備が十分に進まないことは、日本の農業にとっても大きなリスクになると思っております。
今回の質問は、現在置かれている実態をしっかり共有して、問題を直視することによって、今後の農業政策に生かしていただきたいという思いからこのお話をさせていただきました。私たち農業生産者には、種苗管理原原種農場から種芋が来るまで約7年から8年かかるということで、ウイルスフリーの種を作るのには、そういう農研機構で2年ぐらいかけて培養して、原原種農場に来て、それから増やして増やしてしていくんですけれども、芋って1つの芋から大体10倍になって、その後どんどん増やしていくんですけども、1つの種芋に罹病した種芋があったとしたら、それがどんどんどんどん増えていくということで、やっぱり元種をしっかりと確保することが重要だということを申し上げて、帯広市としてどうのこうのという問題にはならないかもしれませんけれど、やっぱりそういう実情を知っていただいて、今後の市政に反映していただきたいということを申し上げて、終わります。
西本嘉伸委員#1687 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に、意見というんじゃなくて、思いをちょっとしゃべらさせていただきたいなと思っております。
農業者が真に求めるスマート農業ということなんですけれども、スマート農業の進展というのは、農業現場に大きな改革をもたらしているところであります。無人トラクターの自動操舵とか、ドローンや衛星による上空解析を活用した土壌状態の把握、さらにその情報に基づく最適な施肥や散布など、テクノロジーの導入によって省力化や精度向上が実現しつつあるところであります。
また、作業機械の連結や複数機械の同時制御、いわゆるISOBUS対応ということになるんですけれども、こういった高度なオペレーションも視野に入ってくるところであると思います。これらの技術革新は、労働力不足や生産コストの上昇といった農業が直面する構造的な課題に対する有力な解決策にはなると承知してるんですけれども、その一方、現場の声を丁寧に拾い上げると、必ずしも最新機能を備えた高額機械が、真に求められているわけではないと思っております。農業者にとって重要なのは、導入後の運用が現実的であること、そして投資対効果が明確であることだと思っております。現在、スマート農業機械の一部は高額であり、補助金がなければ導入困難な事例も少なくはないところであります。
また、機械間の互換性や操作の簡易性、アフターサポートといった要素も現場では強く求められているところであります。
また、無人トラクターの自動操舵は魅力的である一方、異なるメーカー間での連携やソフトウェア更新の対応、メンテナンス費用などが課題だと思っております。
また、一方、供給側のメーカーや研究機関は、最先端技術の開発に注力しているものの、それが現場ニーズと必ずしも一致してないと思っております。農業者が求めているのは、簡単に扱えて壊れにくく、作業効率を高める機械であって、技術の高度さよりも実用性が優先されることが多いと思っております。このギャップを埋めるためには、開発段階から農業者の声を取り入れた共生型の開発体制が不可欠だと思っております。
また、農業者同士やメーカー、研究機関との情報共有の場を設け、現場の課題や要望を可視化する取組みが必要だと思っておりますので、今後とも帯広市さんにはこの辺も十分注視して取り組んでいっていただきたいということを申し上げて、この質問は終わらさせていただきたいと思います。
あと最後に、バレイショの原原種についてお伺いしました。
原原種については、1問だけにしようと思っているんで、これについても意見とさせていただきたいなと思っておりますけど、前回の委員会でも原原種についてはお話をさせていただきました。前回もそういうお話ししましたが、国の予算がやっぱり削られてきているというのが一番の問題だと思っております。話によると、約10%ぐらい削られている場面もあるということで、これが市がどうのこうのという問題ではないんですけれども、この辺についても考えていただきたいなと思っています。
それでは、思いということでお話しさせていただきますけども、道内におけるバレイショの原原種の供給体制や課題についても、若干今触れさせていただきましたけれども、今回は特に地元に所在する種苗管理センター十勝農場の現状を踏まえて、課題と改善に向けた方向性を見いだしたいという思いから、改めて取り上げさせていただきたいと思っております。
バレイショは、十勝農業の基幹産業であり、その安定生産の根幹を支えているのが、原原種を含む種苗の確保だと思っております。健全な種苗の供給は、農業経営の安定のみならず、日本全体の食料安全保障の観点からも基本で重要な要素であります。
しかし、近年異常気象や気温上昇の影響により、原原種の貯蔵、栽培における温度管理が難しくなり、高温障害における萌芽不良が発生している可能性が指摘されているところであります。こうした問題は、一つの要因だけではなく、施設の老朽化、今お話しした予算や人材の不足、さらには研究体制の縮小など、複合的な背景が絡み合っており、現場の努力だけでは、解決が困難な状況にあるところであります。実際に帯広市幸福にある種苗管理センター十勝農場では、種芋の貯蔵施設や圃場での温度管理に課題を抱えており、近年の高温化によってその影響が顕著化しています。
こうした中、同センターでは、お話しあったように、今年度中に冷房機械を備えた新たな貯蔵庫の整備が進められており、来年度以降、一定の改善が見込まれるということでありますけれども、この取組みは前進と言えると思いますけれども、同様の課題は、全国の種苗管理センターでも報告されており、決して十勝だけの問題ではないということです。農研機構全体の先ほどお話ししたように、予算が縮小する中で、こうした基盤整備が十分に進まないことは、日本の農業にとっても大きなリスクになると思っております。
今回の質問は、現在置かれている実態をしっかり共有して、問題を直視することによって、今後の農業政策に生かしていただきたいという思いからこのお話をさせていただきました。私たち農業生産者には、種苗管理原原種農場から種芋が来るまで約7年から8年かかるということで、ウイルスフリーの種を作るのには、そういう農研機構で2年ぐらいかけて培養して、原原種農場に来て、それから増やして増やしてしていくんですけれども、芋って1つの芋から大体10倍になって、その後どんどん増やしていくんですけども、1つの種芋に罹病した種芋があったとしたら、それがどんどんどんどん増えていくということで、やっぱり元種をしっかりと確保することが重要だということを申し上げて、帯広市としてどうのこうのという問題にはならないかもしれませんけれど、やっぱりそういう実情を知っていただいて、今後の市政に反映していただきたいということを申し上げて、終わります。
戸田心こども課長#1688 / 7881
◎戸田心こども課長 2施設の私立幼稚園のうち1つの幼稚園については、運営法人側で男女別トイレへの改修を図るということを伺ってございます。もう一つの幼稚園につきましては、これまで改修を行ってきた福祉センター内のトイレとは異なり、今委員おっしゃられたように限られたスペースの中での間仕切りや便器の配置、そういったものが容易ではなく、費用面においても課題があることから、現在は高学年の児童については職員用トイレを使いながら、そういった工夫をしながら運用しているところでございます。
限られたスペース内での改修によって、トイレとしての利便性が損なわれるということになればいけないことから、改修以外の方法で男女兼用の状態を解消できるよい方法がないか、引き続き施設所有者とも検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1689 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1690 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1691 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
戸田心こども課長#1692 / 7881
◎戸田心こども課長 2施設の私立幼稚園のうち1つの幼稚園については、運営法人側で男女別トイレへの改修を図るということを伺ってございます。もう一つの幼稚園につきましては、これまで改修を行ってきた福祉センター内のトイレとは異なり、今委員おっしゃられたように限られたスペースの中での間仕切りや便器の配置、そういったものが容易ではなく、費用面においても課題があることから、現在は高学年の児童については職員用トイレを使いながら、そういった工夫をしながら運用しているところでございます。
限られたスペース内での改修によって、トイレとしての利便性が損なわれるということになればいけないことから、改修以外の方法で男女兼用の状態を解消できるよい方法がないか、引き続き施設所有者とも検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
千葉優作行政改革主幹#1693 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 1999年といえば今から約26年前でございますから、この間いろいろなことがございました。職員数の減少の主な要因といたしましては、この間にございました市立病院の廃止のほか、清掃や水道料金収納業務等の民間委託の実施、または消防の広域化に伴う消防業務の移管などによりまして、市が直接担う業務を減少させてきたことによるものと、あと、業務の進め方の見直しを行う中で、先ほど来お話がございましたが、業務の担い手を一部会計年度任用職員に置き換えてきたこと、こうしたことによるものなどとなってございます。
総じて職員数は減少してきておりますが、職員の配置については業務に見合う人工数を基本としてきておりまして、業務上、特段の支障は出てないと認識してございます。
以上でございます。
大平亮介議員#1694 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 制服と入学準備に係るそういったあっせん品も含めた金額というのが、今平均を出していただきましたけども、最高で7万円近くなってきていると、6万円を超えるような学校も出てきていると、これはもうかなり重い負担であるということがうかがえます。これらの教育費を支援するのが、就学援助という制度であります。そもそも就学援助の制度の目的は何かということをお伺いしたいのと、これ今議論になっているのが、入学準備に係る費用です。この入学準備に対応する就学援助項目である新入学学用品費の役割は改めて何なのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#1695 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 制服と入学準備に係るそういったあっせん品も含めた金額というのが、今平均を出していただきましたけども、最高で7万円近くなってきていると、6万円を超えるような学校も出てきていると、これはもうかなり重い負担であるということがうかがえます。これらの教育費を支援するのが、就学援助という制度であります。そもそも就学援助の制度の目的は何かということをお伺いしたいのと、これ今議論になっているのが、入学準備に係る費用です。この入学準備に対応する就学援助項目である新入学学用品費の役割は改めて何なのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#1696 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 制服と入学準備に係るそういったあっせん品も含めた金額というのが、今平均を出していただきましたけども、最高で7万円近くなってきていると、6万円を超えるような学校も出てきていると、これはもうかなり重い負担であるということがうかがえます。これらの教育費を支援するのが、就学援助という制度であります。そもそも就学援助の制度の目的は何かということをお伺いしたいのと、これ今議論になっているのが、入学準備に係る費用です。この入学準備に対応する就学援助項目である新入学学用品費の役割は改めて何なのか、お伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#1697 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど申しましたけども、PDCAサイクルで予算の方向づけをするということに対して、完璧で万能なツールじゃないということを申し上げました。これは、一つの指標等の設定で方向性をつけることはできるんですけど、例えば西宮市の評価表、私も見たことございますけども、一つ方向性が今議員からお話あったとおり、それぞれの事業の継続とか縮小とか廃止の方向性が書かれている、それが市民にとっても分かりやすいんじゃないかということだと思います。その評価表の下に米印で書いてあるんですけども、この評価については、6月時点のものですと。具体的な形については予算編成を経るということが書いてある、これは当たり前のことでございまして、評価で拡大という方向性があっても、現実的な予算フレームとか様々な財政ヒアリングを経ると実は拡大にならない場合も出てくるんで、一つのその評価時点の目安ということでございます。これ事業縮小に関して様々議員さん、関心持っていただける議員さん最近増えて非常にありがたいことなんですけども、非常に事業縮小とか廃止と一口で言っても、これリアルに考えるとすごくいろんなパターンございまして、例えば啓発事業の講座を年5回やっているのを3回にする、これも見直しですし、そのことによって予算が減るのも見直しだし、予算は減らないんだけども、取組み内容、啓発の内容のアクセスを変えてみる、これも事業見直しになっているんです。先ほど言ったとおり、総合計画は10年間の計画で、それぞれ継続的にやはり行政として取り組むべきものが羅列してます。民間事業と違って、数年やってやめてしまうという性格のものではないものが、これ特に社会保障費も含めて大半でございます。経常収支比率が帯広市も90%になりましたけども、やはりそういう性格であるということなんで、なかなか事務事業評価、西宮のようにそこまで方向性出すことは難しいのと、それと一番は予算編成との結果が乖離してしまうということがあって、そこが評価している我々職員も非常に評価に関する負担感というのがあるんで、そういった評価疲れなんていう言い方しますけども、そこのところの懸念を考えると、そこまでいくのはなかなか難しいかなというのが考えてございます。
中里嘉之政策推進部長#1698 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど申しましたけども、PDCAサイクルで予算の方向づけをするということに対して、完璧で万能なツールじゃないということを申し上げました。これは、一つの指標等の設定で方向性をつけることはできるんですけど、例えば西宮市の評価表、私も見たことございますけども、一つ方向性が今議員からお話あったとおり、それぞれの事業の継続とか縮小とか廃止の方向性が書かれている、それが市民にとっても分かりやすいんじゃないかということだと思います。その評価表の下に米印で書いてあるんですけども、この評価については、6月時点のものですと。具体的な形については予算編成を経るということが書いてある、これは当たり前のことでございまして、評価で拡大という方向性があっても、現実的な予算フレームとか様々な財政ヒアリングを経ると実は拡大にならない場合も出てくるんで、一つのその評価時点の目安ということでございます。これ事業縮小に関して様々議員さん、関心持っていただける議員さん最近増えて非常にありがたいことなんですけども、非常に事業縮小とか廃止と一口で言っても、これリアルに考えるとすごくいろんなパターンございまして、例えば啓発事業の講座を年5回やっているのを3回にする、これも見直しですし、そのことによって予算が減るのも見直しだし、予算は減らないんだけども、取組み内容、啓発の内容のアクセスを変えてみる、これも事業見直しになっているんです。先ほど言ったとおり、総合計画は10年間の計画で、それぞれ継続的にやはり行政として取り組むべきものが羅列してます。民間事業と違って、数年やってやめてしまうという性格のものではないものが、これ特に社会保障費も含めて大半でございます。経常収支比率が帯広市も90%になりましたけども、やはりそういう性格であるということなんで、なかなか事務事業評価、西宮のようにそこまで方向性出すことは難しいのと、それと一番は予算編成との結果が乖離してしまうということがあって、そこが評価している我々職員も非常に評価に関する負担感というのがあるんで、そういった評価疲れなんていう言い方しますけども、そこのところの懸念を考えると、そこまでいくのはなかなか難しいかなというのが考えてございます。
中里嘉之政策推進部長#1699 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど申しましたけども、PDCAサイクルで予算の方向づけをするということに対して、完璧で万能なツールじゃないということを申し上げました。これは、一つの指標等の設定で方向性をつけることはできるんですけど、例えば西宮市の評価表、私も見たことございますけども、一つ方向性が今議員からお話あったとおり、それぞれの事業の継続とか縮小とか廃止の方向性が書かれている、それが市民にとっても分かりやすいんじゃないかということだと思います。その評価表の下に米印で書いてあるんですけども、この評価については、6月時点のものですと。具体的な形については予算編成を経るということが書いてある、これは当たり前のことでございまして、評価で拡大という方向性があっても、現実的な予算フレームとか様々な財政ヒアリングを経ると実は拡大にならない場合も出てくるんで、一つのその評価時点の目安ということでございます。これ事業縮小に関して様々議員さん、関心持っていただける議員さん最近増えて非常にありがたいことなんですけども、非常に事業縮小とか廃止と一口で言っても、これリアルに考えるとすごくいろんなパターンございまして、例えば啓発事業の講座を年5回やっているのを3回にする、これも見直しですし、そのことによって予算が減るのも見直しだし、予算は減らないんだけども、取組み内容、啓発の内容のアクセスを変えてみる、これも事業見直しになっているんです。先ほど言ったとおり、総合計画は10年間の計画で、それぞれ継続的にやはり行政として取り組むべきものが羅列してます。民間事業と違って、数年やってやめてしまうという性格のものではないものが、これ特に社会保障費も含めて大半でございます。経常収支比率が帯広市も90%になりましたけども、やはりそういう性格であるということなんで、なかなか事務事業評価、西宮のようにそこまで方向性出すことは難しいのと、それと一番は予算編成との結果が乖離してしまうということがあって、そこが評価している我々職員も非常に評価に関する負担感というのがあるんで、そういった評価疲れなんていう言い方しますけども、そこのところの懸念を考えると、そこまでいくのはなかなか難しいかなというのが考えてございます。
廣瀬渡農村振興課長#1700 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 基金の充当の考え方についてでありますが、帯広市では国から譲与される森林環境譲与税を計画的かつ効率的に活用するため、令和6年度から当面5年間の活用に向けた考え方をまとめまして、森林整備の推進や人材育成、担い手確保、普及啓発、木材利用の促進に係る取組みに基金を充当してございます。
来年度、森林整備促進事業に基金を充当する事業でございますが、農村活性化促進事業によります愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設整備におけます施設の一部木材利用や林業振興事業における担い手確保対策といたしまして、施業量が少ない冬期間に市有林の枝打ちやつる切りを行う委託業務に充当する予定となってございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1701 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 基金の充当の考え方についてでありますが、帯広市では国から譲与される森林環境譲与税を計画的かつ効率的に活用するため、令和6年度から当面5年間の活用に向けた考え方をまとめまして、森林整備の推進や人材育成、担い手確保、普及啓発、木材利用の促進に係る取組みに基金を充当してございます。
来年度、森林整備促進事業に基金を充当する事業でございますが、農村活性化促進事業によります愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設整備におけます施設の一部木材利用や林業振興事業における担い手確保対策といたしまして、施業量が少ない冬期間に市有林の枝打ちやつる切りを行う委託業務に充当する予定となってございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1702 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 基金の充当の考え方についてでありますが、帯広市では国から譲与される森林環境譲与税を計画的かつ効率的に活用するため、令和6年度から当面5年間の活用に向けた考え方をまとめまして、森林整備の推進や人材育成、担い手確保、普及啓発、木材利用の促進に係る取組みに基金を充当してございます。
来年度、森林整備促進事業に基金を充当する事業でございますが、農村活性化促進事業によります愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設整備におけます施設の一部木材利用や林業振興事業における担い手確保対策といたしまして、施業量が少ない冬期間に市有林の枝打ちやつる切りを行う委託業務に充当する予定となってございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1703 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1704 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1705 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
石井宏治委員#1706 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 現在、帯広競馬場内で馬主の名義貸しに関する調教師への調査を行っていると聞いておりますが、これも事実なのか伺います。
石井宏治委員#1707 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 現在、帯広競馬場内で馬主の名義貸しに関する調教師への調査を行っていると聞いておりますが、これも事実なのか伺います。
石井宏治委員#1708 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 現在、帯広競馬場内で馬主の名義貸しに関する調教師への調査を行っていると聞いておりますが、これも事実なのか伺います。
三浦勇利委員#1709 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
1つの幼稚園については、運営法人側で改修されるということで、ちょっとこれ、念のため確認なんですが、そうすると、そこについては帯広市としては予算を投じないというか、お金がかからないということでよろしいんでしょうか。
三浦勇利委員#1710 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
1つの幼稚園については、運営法人側で改修されるということで、ちょっとこれ、念のため確認なんですが、そうすると、そこについては帯広市としては予算を投じないというか、お金がかからないということでよろしいんでしょうか。
三浦勇利委員#1711 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
1つの幼稚園については、運営法人側で改修されるということで、ちょっとこれ、念のため確認なんですが、そうすると、そこについては帯広市としては予算を投じないというか、お金がかからないということでよろしいんでしょうか。
大塚徹議員#1712 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 大学入試においても、昔の共通一次学力試験や、私たちの時代の一発試験のほうがメインだった時代から、近年ではAO入試、推薦入試による入学者の割合が増加するなど、状況が変わってきています。今では、私立大学が8割、年内に試験をやるという青田刈りになっているようです。大変な時代になってまいりました。
先ほどの答弁で、市職員の採用試験において、様々な工夫をされていることは理解いたしましたが、具体的には、どのような採用区分があり、実際の採用者はどの程度なのかお伺いをいたします。
大塚徹議員#1713 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 大学入試においても、昔の共通一次学力試験や、私たちの時代の一発試験のほうがメインだった時代から、近年ではAO入試、推薦入試による入学者の割合が増加するなど、状況が変わってきています。今では、私立大学が8割、年内に試験をやるという青田刈りになっているようです。大変な時代になってまいりました。
先ほどの答弁で、市職員の採用試験において、様々な工夫をされていることは理解いたしましたが、具体的には、どのような採用区分があり、実際の採用者はどの程度なのかお伺いをいたします。
大塚徹議員#1714 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 大学入試においても、昔の共通一次学力試験や、私たちの時代の一発試験のほうがメインだった時代から、近年ではAO入試、推薦入試による入学者の割合が増加するなど、状況が変わってきています。今では、私立大学が8割、年内に試験をやるという青田刈りになっているようです。大変な時代になってまいりました。
先ほどの答弁で、市職員の採用試験において、様々な工夫をされていることは理解いたしましたが、具体的には、どのような採用区分があり、実際の採用者はどの程度なのかお伺いをいたします。
千葉優作行政改革主幹#1715 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 1999年といえば今から約26年前でございますから、この間いろいろなことがございました。職員数の減少の主な要因といたしましては、この間にございました市立病院の廃止のほか、清掃や水道料金収納業務等の民間委託の実施、または消防の広域化に伴う消防業務の移管などによりまして、市が直接担う業務を減少させてきたことによるものと、あと、業務の進め方の見直しを行う中で、先ほど来お話がございましたが、業務の担い手を一部会計年度任用職員に置き換えてきたこと、こうしたことによるものなどとなってございます。
総じて職員数は減少してきておりますが、職員の配置については業務に見合う人工数を基本としてきておりまして、業務上、特段の支障は出てないと認識してございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1716 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 1999年といえば今から約26年前でございますから、この間いろいろなことがございました。職員数の減少の主な要因といたしましては、この間にございました市立病院の廃止のほか、清掃や水道料金収納業務等の民間委託の実施、または消防の広域化に伴う消防業務の移管などによりまして、市が直接担う業務を減少させてきたことによるものと、あと、業務の進め方の見直しを行う中で、先ほど来お話がございましたが、業務の担い手を一部会計年度任用職員に置き換えてきたこと、こうしたことによるものなどとなってございます。
総じて職員数は減少してきておりますが、職員の配置については業務に見合う人工数を基本としてきておりまして、業務上、特段の支障は出てないと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#1717 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#1718 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 調教師が関与する馬主の名義貸しのうわさがあることから、現在事実関係を確認するため、地方競馬全国協会に関係者への調査を依頼し、行っているところでございます。
なお、競馬場での調査は、従前より必要に応じて実施してきたものでありまして、今後も適宜継続して行うものとなっております。
以上であります。
林佳奈子委員#1719 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 先ほど農作物の生育状況について御報告いただきましたけれども、どの作物も例年より早いというようなお話がありました。今日も皆さん御存じのとおり、帯広はすごい猛暑なんですけれども、こうした猛暑そして雨も少ないという影響がやはりあると思うんですけれども、そうした農作物で猛暑の影響を受けているのはどのようなものがあるのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1720 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
これまで冬期間の雇用対策で行っていた枝打ち等にもこの基金を充当するということでありました。
また、答弁の中に、愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設の一部木材利用に森林環境譲与税を活用するということでありましたが、今年度、令和6年度でありますけども、上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合化施設においても譲与税活用していたんだろうと思います。
両施設で木材利用を図ることによって、市はどのような効果を期待しているのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1721 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
これまで冬期間の雇用対策で行っていた枝打ち等にもこの基金を充当するということでありました。
また、答弁の中に、愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設の一部木材利用に森林環境譲与税を活用するということでありましたが、今年度、令和6年度でありますけども、上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合化施設においても譲与税活用していたんだろうと思います。
両施設で木材利用を図ることによって、市はどのような効果を期待しているのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1722 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
これまで冬期間の雇用対策で行っていた枝打ち等にもこの基金を充当するということでありました。
また、答弁の中に、愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設の一部木材利用に森林環境譲与税を活用するということでありましたが、今年度、令和6年度でありますけども、上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合化施設においても譲与税活用していたんだろうと思います。
両施設で木材利用を図ることによって、市はどのような効果を期待しているのか伺いたいと思います。
横山明美議長#1723 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1724 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1725 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
佐々木直美委員#1726 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市の類似団体、約16万人の市民を抱える自治体の平均的な職員数というのは約1,200人ほどであり、10万人都市では平均で約950人ほどと聞きます。行財政推進プランでは、基本的な考え方の中に、行政サービスの担い手確保、職員の充足という指数を設けております。必要な職員数の認識と、今後見込まれる人口減少に伴って一定の割合をもって職員数を減らしていくのか、あるいは業務の質や専門性を維持して重点を置いていくのか、先ほど来お話もありますけれども、そこのところの基本的な考え方をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1727 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市の類似団体、約16万人の市民を抱える自治体の平均的な職員数というのは約1,200人ほどであり、10万人都市では平均で約950人ほどと聞きます。行財政推進プランでは、基本的な考え方の中に、行政サービスの担い手確保、職員の充足という指数を設けております。必要な職員数の認識と、今後見込まれる人口減少に伴って一定の割合をもって職員数を減らしていくのか、あるいは業務の質や専門性を維持して重点を置いていくのか、先ほど来お話もありますけれども、そこのところの基本的な考え方をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1728 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市の類似団体、約16万人の市民を抱える自治体の平均的な職員数というのは約1,200人ほどであり、10万人都市では平均で約950人ほどと聞きます。行財政推進プランでは、基本的な考え方の中に、行政サービスの担い手確保、職員の充足という指数を設けております。必要な職員数の認識と、今後見込まれる人口減少に伴って一定の割合をもって職員数を減らしていくのか、あるいは業務の質や専門性を維持して重点を置いていくのか、先ほど来お話もありますけれども、そこのところの基本的な考え方をお伺いいたします。
大町泰裕ばんえい振興課長#1729 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 調教師が関与する馬主の名義貸しのうわさがあることから、現在事実関係を確認するため、地方競馬全国協会に関係者への調査を依頼し、行っているところでございます。
なお、競馬場での調査は、従前より必要に応じて実施してきたものでありまして、今後も適宜継続して行うものとなっております。
以上であります。
林佳奈子委員#1730 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 先ほど農作物の生育状況について御報告いただきましたけれども、どの作物も例年より早いというようなお話がありました。今日も皆さん御存じのとおり、帯広はすごい猛暑なんですけれども、こうした猛暑そして雨も少ないという影響がやはりあると思うんですけれども、そうした農作物で猛暑の影響を受けているのはどのようなものがあるのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#1731 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
戸田心こども課長#1732 / 7881
◎戸田心こども課長 そこについては、運営法人側のほうで工事を行うということです。
以上です。
戸田心こども課長#1733 / 7881
◎戸田心こども課長 そこについては、運営法人側のほうで工事を行うということです。
以上です。
戸田心こども課長#1734 / 7881
◎戸田心こども課長 そこについては、運営法人側のほうで工事を行うということです。
以上です。
横山明美議長#1735 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1736 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1737 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1738 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1739 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 調教師が関与する馬主の名義貸しのうわさがあることから、現在事実関係を確認するため、地方競馬全国協会に関係者への調査を依頼し、行っているところでございます。
なお、競馬場での調査は、従前より必要に応じて実施してきたものでありまして、今後も適宜継続して行うものとなっております。
以上であります。
林佳奈子委員#1740 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 先ほど農作物の生育状況について御報告いただきましたけれども、どの作物も例年より早いというようなお話がありました。今日も皆さん御存じのとおり、帯広はすごい猛暑なんですけれども、こうした猛暑そして雨も少ないという影響がやはりあると思うんですけれども、そうした農作物で猛暑の影響を受けているのはどのようなものがあるのか、伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1741 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 考え方については理解をさせていただきました。どうもありがとうございます。
質問を進めていきたいんですけども、5番目として、市民意見の反映と評価結果の公表についてということで伺っていきたいんですが、一つ飛ばしてまちづくり基本条例の中で、市は、効率的かつ効果的な行政運営を行うため、施策等について行政評価を実施し、その結果を市民にわかりやすく公表するとともに、施策等への反映に努めなければならないと定めてあります。市が考える分かりやすい公表というのは一体どういったものなのか、この点について見解を伺いたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#1742 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 職員の体制ということだと思いますけども、人口減少と職員の人数ということでお答えをさせていただきますけれども、行政サービスの需要量自体は、必ずしも人口減少と相まって変化していくものではないと考えてございます。今後も多様化して、かつ複雑化する市民ニーズや新たな行政需要の増加などへ的確な対応が求められていくものと捉えてございまして、さらには介護や育児など職員の家庭生活との両立といったところの働きやすい職場環境の整備も求められているような状況を鑑みますと、人口減少を念頭に置きつつも、業務の量や質などに応じた適正な人員体制を確保していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1743 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
もう一つのほうは、なかなかこれはちょっと難しいということで、今答弁いただいたように、工夫をしながら運用していただいているということで、この点についても、やはり利用している児童の気持ちが大事になってくるかなと思いますので、そこについては丁寧に聞き取りというか、対話をしながら、どういった形で改善していけるのかというのを今後検討していっていただきたいなと思います。
現状、職員用トイレを併用してやっているということで、それで特段、児童についても問題なく利用できているということであれば、なかなか多額の費用をかけてそこをやっていくのかという問題もあるかと思いますので、引き続き検討を進めていただきたいなと思います。
続いて、学童は終わりになりまして、保育所についてなんですが、保育所における主食の提供について伺っていきたいと思います。
公立保育所と私立保育所の主食提供の状況について、まず伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1744 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
もう一つのほうは、なかなかこれはちょっと難しいということで、今答弁いただいたように、工夫をしながら運用していただいているということで、この点についても、やはり利用している児童の気持ちが大事になってくるかなと思いますので、そこについては丁寧に聞き取りというか、対話をしながら、どういった形で改善していけるのかというのを今後検討していっていただきたいなと思います。
現状、職員用トイレを併用してやっているということで、それで特段、児童についても問題なく利用できているということであれば、なかなか多額の費用をかけてそこをやっていくのかという問題もあるかと思いますので、引き続き検討を進めていただきたいなと思います。
続いて、学童は終わりになりまして、保育所についてなんですが、保育所における主食の提供について伺っていきたいと思います。
公立保育所と私立保育所の主食提供の状況について、まず伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1745 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 考え方については理解をさせていただきました。どうもありがとうございます。
質問を進めていきたいんですけども、5番目として、市民意見の反映と評価結果の公表についてということで伺っていきたいんですが、一つ飛ばしてまちづくり基本条例の中で、市は、効率的かつ効果的な行政運営を行うため、施策等について行政評価を実施し、その結果を市民にわかりやすく公表するとともに、施策等への反映に努めなければならないと定めてあります。市が考える分かりやすい公表というのは一体どういったものなのか、この点について見解を伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1746 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 考え方については理解をさせていただきました。どうもありがとうございます。
質問を進めていきたいんですけども、5番目として、市民意見の反映と評価結果の公表についてということで伺っていきたいんですが、一つ飛ばしてまちづくり基本条例の中で、市は、効率的かつ効果的な行政運営を行うため、施策等について行政評価を実施し、その結果を市民にわかりやすく公表するとともに、施策等への反映に努めなければならないと定めてあります。市が考える分かりやすい公表というのは一体どういったものなのか、この点について見解を伺いたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#1747 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 職員の体制ということだと思いますけども、人口減少と職員の人数ということでお答えをさせていただきますけれども、行政サービスの需要量自体は、必ずしも人口減少と相まって変化していくものではないと考えてございます。今後も多様化して、かつ複雑化する市民ニーズや新たな行政需要の増加などへ的確な対応が求められていくものと捉えてございまして、さらには介護や育児など職員の家庭生活との両立といったところの働きやすい職場環境の整備も求められているような状況を鑑みますと、人口減少を念頭に置きつつも、業務の量や質などに応じた適正な人員体制を確保していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1748 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 職員の体制ということだと思いますけども、人口減少と職員の人数ということでお答えをさせていただきますけれども、行政サービスの需要量自体は、必ずしも人口減少と相まって変化していくものではないと考えてございます。今後も多様化して、かつ複雑化する市民ニーズや新たな行政需要の増加などへ的確な対応が求められていくものと捉えてございまして、さらには介護や育児など職員の家庭生活との両立といったところの働きやすい職場環境の整備も求められているような状況を鑑みますと、人口減少を念頭に置きつつも、業務の量や質などに応じた適正な人員体制を確保していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1749 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 先ほどの答弁の2回目のところで訂正したいところがございまして、来年度、森林整備促進事業以外に基金を充当する事業ですが、繰り返しになりますが、愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設整備における一部木材利用、それと林業振興事業におけます担い手確保対策の委託事業ということを来年度予定してございます。
次に、両施設で木材利用することにより市はどのような効果を期待しているのかという御質問に対してですが、木材を使うことは、切って、使って、植えて、育てるという森林整備のサイクルの一部でございまして、農業センターの一部に木材を活用することは、森林の健全な育成にもつながっていくものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1750 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 先ほどの答弁の2回目のところで訂正したいところがございまして、来年度、森林整備促進事業以外に基金を充当する事業ですが、繰り返しになりますが、愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設整備における一部木材利用、それと林業振興事業におけます担い手確保対策の委託事業ということを来年度予定してございます。
次に、両施設で木材利用することにより市はどのような効果を期待しているのかという御質問に対してですが、木材を使うことは、切って、使って、植えて、育てるという森林整備のサイクルの一部でございまして、農業センターの一部に木材を活用することは、森林の健全な育成にもつながっていくものと考えてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1751 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 就学援助につきましては、児童・生徒の就学が困難な保護者への経済的支援を行い、誰もがひとしく教育を受けることができる環境を整備することを目的としております。
新入学学用品費につきましては、入学時に必要となる学用品、通学用品などに係る費用の一部を支給するものであります。
以上であります。
廣瀬渡農村振興課長#1752 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 先ほどの答弁の2回目のところで訂正したいところがございまして、来年度、森林整備促進事業以外に基金を充当する事業ですが、繰り返しになりますが、愛国農業センター・大正第2分団詰所複合化施設整備における一部木材利用、それと林業振興事業におけます担い手確保対策の委託事業ということを来年度予定してございます。
次に、両施設で木材利用することにより市はどのような効果を期待しているのかという御質問に対してですが、木材を使うことは、切って、使って、植えて、育てるという森林整備のサイクルの一部でございまして、農業センターの一部に木材を活用することは、森林の健全な育成にもつながっていくものと考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1753 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
もう一つのほうは、なかなかこれはちょっと難しいということで、今答弁いただいたように、工夫をしながら運用していただいているということで、この点についても、やはり利用している児童の気持ちが大事になってくるかなと思いますので、そこについては丁寧に聞き取りというか、対話をしながら、どういった形で改善していけるのかというのを今後検討していっていただきたいなと思います。
現状、職員用トイレを併用してやっているということで、それで特段、児童についても問題なく利用できているということであれば、なかなか多額の費用をかけてそこをやっていくのかという問題もあるかと思いますので、引き続き検討を進めていただきたいなと思います。
続いて、学童は終わりになりまして、保育所についてなんですが、保育所における主食の提供について伺っていきたいと思います。
公立保育所と私立保育所の主食提供の状況について、まず伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#1754 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 就学援助につきましては、児童・生徒の就学が困難な保護者への経済的支援を行い、誰もがひとしく教育を受けることができる環境を整備することを目的としております。
新入学学用品費につきましては、入学時に必要となる学用品、通学用品などに係る費用の一部を支給するものであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1755 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 就学援助につきましては、児童・生徒の就学が困難な保護者への経済的支援を行い、誰もがひとしく教育を受けることができる環境を整備することを目的としております。
新入学学用品費につきましては、入学時に必要となる学用品、通学用品などに係る費用の一部を支給するものであります。
以上であります。
樂山勝則職員監#1756 / 7881
◎樂山勝則職員監 昨年度の状況でお答えをさせていただきますが、試験区分は大きく分けて、主に学卒者を対象としたフレッシュ枠と、社会人経験者を対象とした社会人経験者枠、公務部門におけるマネジメント経験者を対象とした公務マネジメント経験者枠を設定してございまして、それぞれの採用者数につきましては、フレッシュ枠で30人、社会人経験者枠で22人、公務マネジメント経験者枠で3人となってございます。
以上でございます。
石井宏治委員#1757 / 7881
◆10番(石井宏治委員) この聞き取り調査ですか、一体どのような調査を行っているのか、確認させてください。
石井宏治委員#1758 / 7881
◆10番(石井宏治委員) この聞き取り調査ですか、一体どのような調査を行っているのか、確認させてください。
石井宏治委員#1759 / 7881
◆10番(石井宏治委員) この聞き取り調査ですか、一体どのような調査を行っているのか、確認させてください。
畠山貢農政課長補佐#1760 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 秋まき小麦につきましては、6月下旬以降、平年を上回る高温が続き、十分な登熟期間を経ず、登熟が一気に進んだことで、収量や品質への影響が懸念されております。
また、牧草につきましても、1番草刈取り後の高温と水分不足によりまして、一部で夏枯れの発生が見られたため、今後の気象状況によっては、2番草の収量への影響が懸念されております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1761 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 秋まき小麦につきましては、6月下旬以降、平年を上回る高温が続き、十分な登熟期間を経ず、登熟が一気に進んだことで、収量や品質への影響が懸念されております。
また、牧草につきましても、1番草刈取り後の高温と水分不足によりまして、一部で夏枯れの発生が見られたため、今後の気象状況によっては、2番草の収量への影響が懸念されております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1762 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 秋まき小麦につきましては、6月下旬以降、平年を上回る高温が続き、十分な登熟期間を経ず、登熟が一気に進んだことで、収量や品質への影響が懸念されております。
また、牧草につきましても、1番草刈取り後の高温と水分不足によりまして、一部で夏枯れの発生が見られたため、今後の気象状況によっては、2番草の収量への影響が懸念されております。
以上であります。
樂山勝則職員監#1763 / 7881
◎樂山勝則職員監 昨年度の状況でお答えをさせていただきますが、試験区分は大きく分けて、主に学卒者を対象としたフレッシュ枠と、社会人経験者を対象とした社会人経験者枠、公務部門におけるマネジメント経験者を対象とした公務マネジメント経験者枠を設定してございまして、それぞれの採用者数につきましては、フレッシュ枠で30人、社会人経験者枠で22人、公務マネジメント経験者枠で3人となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1764 / 7881
◎樂山勝則職員監 昨年度の状況でお答えをさせていただきますが、試験区分は大きく分けて、主に学卒者を対象としたフレッシュ枠と、社会人経験者を対象とした社会人経験者枠、公務部門におけるマネジメント経験者を対象とした公務マネジメント経験者枠を設定してございまして、それぞれの採用者数につきましては、フレッシュ枠で30人、社会人経験者枠で22人、公務マネジメント経験者枠で3人となってございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1765 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回の調査につきましては、地方競馬全国協会による調査でございまして、内容は関係者への聞き取りや関係資料の確認等を行っているものでございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1766 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回の調査につきましては、地方競馬全国協会による調査でございまして、内容は関係者への聞き取りや関係資料の確認等を行っているものでございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1767 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回の調査につきましては、地方競馬全国協会による調査でございまして、内容は関係者への聞き取りや関係資料の確認等を行っているものでございます。
以上であります。
横山明美議長#1768 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
能登美由紀こども課長補佐#1769 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 保育所における主食の取扱いにつきましては、3歳未満児の御飯などの主食は保育料に含まれていることから、公立、私立を問わず、施設から提供されておりまして、3歳以上児の主食につきましては、主食費を毎月支払っている施設から提供を受けるか、家庭から御飯を持参するなどの、各施設で対応が異なっているものとなっております。私立保育所等では、一部施設を除き、多くの施設で実費徴収した上で主食を提供しておりまして、公立保育所につきましては、主食の御飯は持参することとして、家庭で準備してもらっている状況となっております。
以上になります。
林佳奈子委員#1770 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 今登熟期間が重要というような内容だったと思います。
小麦というのは、やっぱりゆっくり栄養を蓄えるということで、この期間が早まれば、粒というんでしょうか、十分に膨らまなくて収量が減ってしまったり、もしくは猛暑によって小麦が品質低下になれば、等級が下がって価格が下落するというような心配があるとも聞いております。
現時点で特に深刻な影響が出ている地域ですとか農家、帯広市内にはどの程度あるでしょうか。
また、実際には、猛暑の影響について帯広市は農家にヒアリングなどは行っているでしょうか。
林佳奈子委員#1771 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 今登熟期間が重要というような内容だったと思います。
小麦というのは、やっぱりゆっくり栄養を蓄えるということで、この期間が早まれば、粒というんでしょうか、十分に膨らまなくて収量が減ってしまったり、もしくは猛暑によって小麦が品質低下になれば、等級が下がって価格が下落するというような心配があるとも聞いております。
現時点で特に深刻な影響が出ている地域ですとか農家、帯広市内にはどの程度あるでしょうか。
また、実際には、猛暑の影響について帯広市は農家にヒアリングなどは行っているでしょうか。
横山明美議長#1772 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
林佳奈子委員#1773 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 今登熟期間が重要というような内容だったと思います。
小麦というのは、やっぱりゆっくり栄養を蓄えるということで、この期間が早まれば、粒というんでしょうか、十分に膨らまなくて収量が減ってしまったり、もしくは猛暑によって小麦が品質低下になれば、等級が下がって価格が下落するというような心配があるとも聞いております。
現時点で特に深刻な影響が出ている地域ですとか農家、帯広市内にはどの程度あるでしょうか。
また、実際には、猛暑の影響について帯広市は農家にヒアリングなどは行っているでしょうか。
横山明美議長#1774 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1775 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1776 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
能登美由紀こども課長補佐#1777 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 保育所における主食の取扱いにつきましては、3歳未満児の御飯などの主食は保育料に含まれていることから、公立、私立を問わず、施設から提供されておりまして、3歳以上児の主食につきましては、主食費を毎月支払っている施設から提供を受けるか、家庭から御飯を持参するなどの、各施設で対応が異なっているものとなっております。私立保育所等では、一部施設を除き、多くの施設で実費徴収した上で主食を提供しておりまして、公立保育所につきましては、主食の御飯は持参することとして、家庭で準備してもらっている状況となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1778 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 保育所における主食の取扱いにつきましては、3歳未満児の御飯などの主食は保育料に含まれていることから、公立、私立を問わず、施設から提供されておりまして、3歳以上児の主食につきましては、主食費を毎月支払っている施設から提供を受けるか、家庭から御飯を持参するなどの、各施設で対応が異なっているものとなっております。私立保育所等では、一部施設を除き、多くの施設で実費徴収した上で主食を提供しておりまして、公立保育所につきましては、主食の御飯は持参することとして、家庭で準備してもらっている状況となっております。
以上になります。
岡坂忠志委員#1779 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
私どもも林活議連の一員でありますので、積極的な活用をぜひお願いしたいと思います。
続いて、市有林造成費の関係について、2問目以降質問させていただきたいと思います。
先ほど事業の概要と事業費の内訳についてお伺いをいたしました。
御答弁を聞いて、事業費の大部分が市有林の施業に係る委託料ということでありました。帯広市では、この森林施業計画に基づいて市有林の施業を行っていることだと思いますが、その委託事業内容と対象面積について伺いたいと思います。
横山明美議長#1780 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
佐々木直美委員#1781 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 自治体の人口1万人当たりの職員数を見ますと、業務の範囲ですとか市立病院の有無、福祉水準、地域的、地理的な分散などにより、人員体制は幅広く違ってきております。市立病院を置き、フルサービスを提供する自治体は職員数が多くなりますし、また業務を委託、効率化する自治体は少なくなるという傾向にあります。
多様化する複雑化する市民ニーズですとか新たな行政需要に対応するための人員確保の考えというのは、今の答弁で理解したところなんですけれども、先ほどの答弁でも、市立病院の廃止や業務の民間委託などに取り組んできた経緯というのをお知らせいただきました。市としても、既存事業の内容ですとか提供の手法、体制の在り方について検証、見直しを行うとしておりますけれども、帯広市の今後の行政サービスの在り方、それはどのように捉えているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1782 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 自治体の人口1万人当たりの職員数を見ますと、業務の範囲ですとか市立病院の有無、福祉水準、地域的、地理的な分散などにより、人員体制は幅広く違ってきております。市立病院を置き、フルサービスを提供する自治体は職員数が多くなりますし、また業務を委託、効率化する自治体は少なくなるという傾向にあります。
多様化する複雑化する市民ニーズですとか新たな行政需要に対応するための人員確保の考えというのは、今の答弁で理解したところなんですけれども、先ほどの答弁でも、市立病院の廃止や業務の民間委託などに取り組んできた経緯というのをお知らせいただきました。市としても、既存事業の内容ですとか提供の手法、体制の在り方について検証、見直しを行うとしておりますけれども、帯広市の今後の行政サービスの在り方、それはどのように捉えているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1783 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 自治体の人口1万人当たりの職員数を見ますと、業務の範囲ですとか市立病院の有無、福祉水準、地域的、地理的な分散などにより、人員体制は幅広く違ってきております。市立病院を置き、フルサービスを提供する自治体は職員数が多くなりますし、また業務を委託、効率化する自治体は少なくなるという傾向にあります。
多様化する複雑化する市民ニーズですとか新たな行政需要に対応するための人員確保の考えというのは、今の答弁で理解したところなんですけれども、先ほどの答弁でも、市立病院の廃止や業務の民間委託などに取り組んできた経緯というのをお知らせいただきました。市としても、既存事業の内容ですとか提供の手法、体制の在り方について検証、見直しを行うとしておりますけれども、帯広市の今後の行政サービスの在り方、それはどのように捉えているか、お伺いいたします。
横山明美議長#1784 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1785 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
岡坂忠志委員#1786 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
私どもも林活議連の一員でありますので、積極的な活用をぜひお願いしたいと思います。
続いて、市有林造成費の関係について、2問目以降質問させていただきたいと思います。
先ほど事業の概要と事業費の内訳についてお伺いをいたしました。
御答弁を聞いて、事業費の大部分が市有林の施業に係る委託料ということでありました。帯広市では、この森林施業計画に基づいて市有林の施業を行っていることだと思いますが、その委託事業内容と対象面積について伺いたいと思います。
横山明美議長#1787 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
岡坂忠志委員#1788 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
私どもも林活議連の一員でありますので、積極的な活用をぜひお願いしたいと思います。
続いて、市有林造成費の関係について、2問目以降質問させていただきたいと思います。
先ほど事業の概要と事業費の内訳についてお伺いをいたしました。
御答弁を聞いて、事業費の大部分が市有林の施業に係る委託料ということでありました。帯広市では、この森林施業計画に基づいて市有林の施業を行っていることだと思いますが、その委託事業内容と対象面積について伺いたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#1789 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 今後の行政サービスの在り方というところでございますけれども、地方自治法の規定によりまして、行政運営に当たりましては最少の経費で最大の効果を上げなければならないとされておりますことから、全ての事業におきまして効果や費用などを勘案しまして、適正なものとなっているか、またそもそもそのサービス自体が、サービスの提供が目的を達成するに資するものとなっているかということについて、不断の検証が必要であると考えてございます。
こうした考えの下、今後も真に必要な行政サービスの見定めをした上で、安定的かつ効率的にサービスを提供していく考えでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#1790 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今、まだ来年度は、来年度というか今年度はあまり詳しいことは分からないということで、昨年度のお話をしていただいたんだと思うんですけれども。この中で、やはり社会人経験者枠が22名というのは、ほぼ新卒者と同じレベルで入庁なされているなと。
それで、これは私も、今、若い人たちが、結構、転任というか、異動なさっているというか、仕事をお辞めになっている中で、私はよく30ぐらいの方に市役所を受けてみないかという話をするんです。それも、こういう我々の努力も、やはり中途採用で入ることができる、ああ、市役所に入れるんだ、という人もたくさんいらっしゃいますので、今日も傍聴者の方も来ていますが、お孫さんだとか息子さんで、ぜひとも市役所に入って能力を伸ばしたいと、頑張ってやりたいという方はお願いしたいというような広報をもう少し広めていただいたほうがいいのかな。どうしても、22歳だとか18歳しか入れないというようなイメージを持っていますので、もう少しこの社会人経験者枠というものを広げていただくと、いい人材がたくさん入ってきてくれるのではないかなと私は思っております。
それで、新規採用の入り口の対策と併せて、人手不足には離職防止の取組みが大事であります。近年の自己都合による退職者の傾向を見ますと、令和4年度は23名、令和5年度は36人、令和6年度は32人と高い水準で推移しており、年齢別の内訳を見ても、20代、30代のこれからの人たちという方が多く割合を占めている。これも全国的な流れと言えば流れであります。帯広市だけではないということだと思いますけれども。
直近の令和7年度の傾向はどのようになっているのかお伺いをいたします。
中里嘉之政策推進部長#1791 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 毎年度公表している施策・事務事業評価の作成において、各施策の目指す姿に対する事務事業とそれから目指そう指標の進捗状況等を分かりやすいということから写真やグラフ等を用いて視覚的に可能な限り分かりやすくレイアウトして作成していますけども、何かより改善すべき点とか分かりやすい表記について御意見があれば、これは取り入れていきたいと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1792 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 毎年度公表している施策・事務事業評価の作成において、各施策の目指す姿に対する事務事業とそれから目指そう指標の進捗状況等を分かりやすいということから写真やグラフ等を用いて視覚的に可能な限り分かりやすくレイアウトして作成していますけども、何かより改善すべき点とか分かりやすい表記について御意見があれば、これは取り入れていきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1793 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この主食の提供について、ある民間企業の調査によりますと、公立保育施設がある全国1,414の市区町村に対して、御飯などの主食の持込みをさせているかということを調査を行ったと。この結果、御飯などの主食を家庭から持参する公立保育施設がある自治体が約3割、416市町村だったということが分かりました。また、この民間企業では、同じ調査を昨年も実施しておりまして、昨年の調査と比較すると104市町村で主食の持参が廃止されたということで、保育施設のほうで提供を行っていただくというような見直しが、今全国で広がってきているということが分かりました。
また、この民間企業では、主食の持参は保護者の準備負担だけではなく、保育士による個別管理の手間や、高温多湿の時期には御飯が傷みやすくなるなど衛生面でのリスクも伴うことから、今後さらなる見直しを求めていると。
この点について、公立保育所による主食の提供の必要性、市の見解はいかがでしょうか、伺います。
三浦勇利委員#1794 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この主食の提供について、ある民間企業の調査によりますと、公立保育施設がある全国1,414の市区町村に対して、御飯などの主食の持込みをさせているかということを調査を行ったと。この結果、御飯などの主食を家庭から持参する公立保育施設がある自治体が約3割、416市町村だったということが分かりました。また、この民間企業では、同じ調査を昨年も実施しておりまして、昨年の調査と比較すると104市町村で主食の持参が廃止されたということで、保育施設のほうで提供を行っていただくというような見直しが、今全国で広がってきているということが分かりました。
また、この民間企業では、主食の持参は保護者の準備負担だけではなく、保育士による個別管理の手間や、高温多湿の時期には御飯が傷みやすくなるなど衛生面でのリスクも伴うことから、今後さらなる見直しを求めていると。
この点について、公立保育所による主食の提供の必要性、市の見解はいかがでしょうか、伺います。
廣川英二農村振興課長補佐#1795 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 委託事業の内容と面積の内訳につきましては、主伐後に残された枝等の整理を行う準備地ごしらえが13.44ヘクタール、伐採跡地に苗木を植える新植が8.9ヘクタール、苗木の生育を妨げる雑草等を除去するための下刈りが47.64ヘクタール、侵入してきた雑木を刈り払う保育間伐が11.14ヘクタール、森林の混み具合に応じまして一部の樹木を伐採する間伐が13.52ヘクタール、製材した際に節のない木材に仕上げるための枝打ちが5.36ヘクタール、下層木に日光を当てて成長を促すため一部の樹木を伐採する受光伐採が4.96ヘクタール、新植後に枯れた箇所に苗木を植える補植が38.7ヘクタールとなりまして、施業の面積は合計で143.66ヘクタールとなっていますほか、野ネズミの駆除や作業路伐開など、森林整備に係る事業も行う内容となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1796 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 委託事業の内容と面積の内訳につきましては、主伐後に残された枝等の整理を行う準備地ごしらえが13.44ヘクタール、伐採跡地に苗木を植える新植が8.9ヘクタール、苗木の生育を妨げる雑草等を除去するための下刈りが47.64ヘクタール、侵入してきた雑木を刈り払う保育間伐が11.14ヘクタール、森林の混み具合に応じまして一部の樹木を伐採する間伐が13.52ヘクタール、製材した際に節のない木材に仕上げるための枝打ちが5.36ヘクタール、下層木に日光を当てて成長を促すため一部の樹木を伐採する受光伐採が4.96ヘクタール、新植後に枯れた箇所に苗木を植える補植が38.7ヘクタールとなりまして、施業の面積は合計で143.66ヘクタールとなっていますほか、野ネズミの駆除や作業路伐開など、森林整備に係る事業も行う内容となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1797 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 委託事業の内容と面積の内訳につきましては、主伐後に残された枝等の整理を行う準備地ごしらえが13.44ヘクタール、伐採跡地に苗木を植える新植が8.9ヘクタール、苗木の生育を妨げる雑草等を除去するための下刈りが47.64ヘクタール、侵入してきた雑木を刈り払う保育間伐が11.14ヘクタール、森林の混み具合に応じまして一部の樹木を伐採する間伐が13.52ヘクタール、製材した際に節のない木材に仕上げるための枝打ちが5.36ヘクタール、下層木に日光を当てて成長を促すため一部の樹木を伐採する受光伐採が4.96ヘクタール、新植後に枯れた箇所に苗木を植える補植が38.7ヘクタールとなりまして、施業の面積は合計で143.66ヘクタールとなっていますほか、野ネズミの駆除や作業路伐開など、森林整備に係る事業も行う内容となっております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#1798 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 深刻な影響を受けている地域等につきましては、小麦の収穫は始まっているものの、その他の作物を含め、収穫はこれからのため、収量・品質への影響の懸念はあるものの、結果につきましては、まだ出ていない状況であります。
猛暑や少雨の影響につきましては、作況調査などを通じて、農業者から直接話を伺っておりますほか、日頃の業務上におきましても、農協や農業改良普及センター、帯広市農業振興公社などと情報交換をしながら、状況の把握に努めております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1799 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 深刻な影響を受けている地域等につきましては、小麦の収穫は始まっているものの、その他の作物を含め、収穫はこれからのため、収量・品質への影響の懸念はあるものの、結果につきましては、まだ出ていない状況であります。
猛暑や少雨の影響につきましては、作況調査などを通じて、農業者から直接話を伺っておりますほか、日頃の業務上におきましても、農協や農業改良普及センター、帯広市農業振興公社などと情報交換をしながら、状況の把握に努めております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1800 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 深刻な影響を受けている地域等につきましては、小麦の収穫は始まっているものの、その他の作物を含め、収穫はこれからのため、収量・品質への影響の懸念はあるものの、結果につきましては、まだ出ていない状況であります。
猛暑や少雨の影響につきましては、作況調査などを通じて、農業者から直接話を伺っておりますほか、日頃の業務上におきましても、農協や農業改良普及センター、帯広市農業振興公社などと情報交換をしながら、状況の把握に努めております。
以上であります。
石井宏治委員#1801 / 7881
◆10番(石井宏治委員) それで、この聞き取り調査の中で、当該調教師が弁護士を同席させていたようですが、なぜ同席させたのか伺います。
それと、現在その関係する調教師の方のところに国税局が入っているという話も聞いておりますが、それは事実なのか、お伺いいたします。
大塚徹議員#1802 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今、まだ来年度は、来年度というか今年度はあまり詳しいことは分からないということで、昨年度のお話をしていただいたんだと思うんですけれども。この中で、やはり社会人経験者枠が22名というのは、ほぼ新卒者と同じレベルで入庁なされているなと。
それで、これは私も、今、若い人たちが、結構、転任というか、異動なさっているというか、仕事をお辞めになっている中で、私はよく30ぐらいの方に市役所を受けてみないかという話をするんです。それも、こういう我々の努力も、やはり中途採用で入ることができる、ああ、市役所に入れるんだ、という人もたくさんいらっしゃいますので、今日も傍聴者の方も来ていますが、お孫さんだとか息子さんで、ぜひとも市役所に入って能力を伸ばしたいと、頑張ってやりたいという方はお願いしたいというような広報をもう少し広めていただいたほうがいいのかな。どうしても、22歳だとか18歳しか入れないというようなイメージを持っていますので、もう少しこの社会人経験者枠というものを広げていただくと、いい人材がたくさん入ってきてくれるのではないかなと私は思っております。
それで、新規採用の入り口の対策と併せて、人手不足には離職防止の取組みが大事であります。近年の自己都合による退職者の傾向を見ますと、令和4年度は23名、令和5年度は36人、令和6年度は32人と高い水準で推移しており、年齢別の内訳を見ても、20代、30代のこれからの人たちという方が多く割合を占めている。これも全国的な流れと言えば流れであります。帯広市だけではないということだと思いますけれども。
直近の令和7年度の傾向はどのようになっているのかお伺いをいたします。
石井宏治委員#1803 / 7881
◆10番(石井宏治委員) それで、この聞き取り調査の中で、当該調教師が弁護士を同席させていたようですが、なぜ同席させたのか伺います。
それと、現在その関係する調教師の方のところに国税局が入っているという話も聞いておりますが、それは事実なのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#1804 / 7881
◆10番(石井宏治委員) それで、この聞き取り調査の中で、当該調教師が弁護士を同席させていたようですが、なぜ同席させたのか伺います。
それと、現在その関係する調教師の方のところに国税局が入っているという話も聞いておりますが、それは事実なのか、お伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#1805 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 毎年度公表している施策・事務事業評価の作成において、各施策の目指す姿に対する事務事業とそれから目指そう指標の進捗状況等を分かりやすいということから写真やグラフ等を用いて視覚的に可能な限り分かりやすくレイアウトして作成していますけども、何かより改善すべき点とか分かりやすい表記について御意見があれば、これは取り入れていきたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹議員#1806 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今、まだ来年度は、来年度というか今年度はあまり詳しいことは分からないということで、昨年度のお話をしていただいたんだと思うんですけれども。この中で、やはり社会人経験者枠が22名というのは、ほぼ新卒者と同じレベルで入庁なされているなと。
それで、これは私も、今、若い人たちが、結構、転任というか、異動なさっているというか、仕事をお辞めになっている中で、私はよく30ぐらいの方に市役所を受けてみないかという話をするんです。それも、こういう我々の努力も、やはり中途採用で入ることができる、ああ、市役所に入れるんだ、という人もたくさんいらっしゃいますので、今日も傍聴者の方も来ていますが、お孫さんだとか息子さんで、ぜひとも市役所に入って能力を伸ばしたいと、頑張ってやりたいという方はお願いしたいというような広報をもう少し広めていただいたほうがいいのかな。どうしても、22歳だとか18歳しか入れないというようなイメージを持っていますので、もう少しこの社会人経験者枠というものを広げていただくと、いい人材がたくさん入ってきてくれるのではないかなと私は思っております。
それで、新規採用の入り口の対策と併せて、人手不足には離職防止の取組みが大事であります。近年の自己都合による退職者の傾向を見ますと、令和4年度は23名、令和5年度は36人、令和6年度は32人と高い水準で推移しており、年齢別の内訳を見ても、20代、30代のこれからの人たちという方が多く割合を占めている。これも全国的な流れと言えば流れであります。帯広市だけではないということだと思いますけれども。
直近の令和7年度の傾向はどのようになっているのかお伺いをいたします。
三浦勇利委員#1807 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この主食の提供について、ある民間企業の調査によりますと、公立保育施設がある全国1,414の市区町村に対して、御飯などの主食の持込みをさせているかということを調査を行ったと。この結果、御飯などの主食を家庭から持参する公立保育施設がある自治体が約3割、416市町村だったということが分かりました。また、この民間企業では、同じ調査を昨年も実施しておりまして、昨年の調査と比較すると104市町村で主食の持参が廃止されたということで、保育施設のほうで提供を行っていただくというような見直しが、今全国で広がってきているということが分かりました。
また、この民間企業では、主食の持参は保護者の準備負担だけではなく、保育士による個別管理の手間や、高温多湿の時期には御飯が傷みやすくなるなど衛生面でのリスクも伴うことから、今後さらなる見直しを求めていると。
この点について、公立保育所による主食の提供の必要性、市の見解はいかがでしょうか、伺います。
千葉優作行政改革主幹#1808 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 今後の行政サービスの在り方というところでございますけれども、地方自治法の規定によりまして、行政運営に当たりましては最少の経費で最大の効果を上げなければならないとされておりますことから、全ての事業におきまして効果や費用などを勘案しまして、適正なものとなっているか、またそもそもそのサービス自体が、サービスの提供が目的を達成するに資するものとなっているかということについて、不断の検証が必要であると考えてございます。
こうした考えの下、今後も真に必要な行政サービスの見定めをした上で、安定的かつ効率的にサービスを提供していく考えでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1809 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 今後の行政サービスの在り方というところでございますけれども、地方自治法の規定によりまして、行政運営に当たりましては最少の経費で最大の効果を上げなければならないとされておりますことから、全ての事業におきまして効果や費用などを勘案しまして、適正なものとなっているか、またそもそもそのサービス自体が、サービスの提供が目的を達成するに資するものとなっているかということについて、不断の検証が必要であると考えてございます。
こうした考えの下、今後も真に必要な行政サービスの見定めをした上で、安定的かつ効率的にサービスを提供していく考えでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#1810 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、新入学学用品費の現在の支給額は幾らでしょうか。
大平亮介議員#1811 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、新入学学用品費の現在の支給額は幾らでしょうか。
大平亮介議員#1812 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、新入学学用品費の現在の支給額は幾らでしょうか。
横山明美議長#1813 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
大町泰裕ばんえい振興課長#1814 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 弁護士の同席につきましては、当該調教師の判断によるものでございまして、同席させた理由については把握しておりません。
また、国税局の調査というところの部分につきましても、我々としては把握しておりません。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1815 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 弁護士の同席につきましては、当該調教師の判断によるものでございまして、同席させた理由については把握しておりません。
また、国税局の調査というところの部分につきましても、我々としては把握しておりません。
以上でございます。
横山明美議長#1816 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1817 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1818 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1819 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1820 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
佐々木直美委員#1821 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 不断の検証が必要ということで、本当に時代も変わってきますし、市民ニーズも変わってきますので、そこのところは、先ほどから市民の安全と福祉というお話もありましたけれども、そこをたがわないように進めていただきたいなと思っております。
限られた人数で広い帯広市全域の運営をカバーするには、業務の効率化ですとか自動化が不可欠になってくると一方では思います。RPAの導入、AIの活用、業務のオンライン化を含めた今後のDX化の推進が求められているのは、時代の流れの中で本当に必要なことだなと思っております。
でも一方で、行財政プランの年次計画、デジタル化による市民サービスの向上と業務の効率化というところがありますけれども、この中には、取組み内容に福祉事業、また担当課に福祉課の記載が見当たりません。多様化した市民ニーズにどう応えていくのか、DX導入や効率化では解決できない人との関わりが求められる業務内容の今後について、認識をお伺いいたします。
岡坂忠志委員#1822 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 今の御答弁を聞いて、相当な面積でそれぞれの施業が行われていることを理解させていただきました。
今御答弁あった全体計画というのが第13次の森林施業計画であると思いますけれども、この計画期間が令和3年度から来年度令和7年度までの5年間だと理解しております。来年度が最終年ということになるわけでありますけれども、来年度末時点の施業実績見込みと計画量に対する達成率の見込みについてどのように見通しているのか伺いたいと思いますし、計画の進捗状況について市としてどのように評価をされているのか、併せて伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1823 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 今の御答弁を聞いて、相当な面積でそれぞれの施業が行われていることを理解させていただきました。
今御答弁あった全体計画というのが第13次の森林施業計画であると思いますけれども、この計画期間が令和3年度から来年度令和7年度までの5年間だと理解しております。来年度が最終年ということになるわけでありますけれども、来年度末時点の施業実績見込みと計画量に対する達成率の見込みについてどのように見通しているのか伺いたいと思いますし、計画の進捗状況について市としてどのように評価をされているのか、併せて伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1824 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) 今の御答弁を聞いて、相当な面積でそれぞれの施業が行われていることを理解させていただきました。
今御答弁あった全体計画というのが第13次の森林施業計画であると思いますけれども、この計画期間が令和3年度から来年度令和7年度までの5年間だと理解しております。来年度が最終年ということになるわけでありますけれども、来年度末時点の施業実績見込みと計画量に対する達成率の見込みについてどのように見通しているのか伺いたいと思いますし、計画の進捗状況について市としてどのように評価をされているのか、併せて伺いたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#1825 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 弁護士の同席につきましては、当該調教師の判断によるものでございまして、同席させた理由については把握しておりません。
また、国税局の調査というところの部分につきましても、我々としては把握しておりません。
以上でございます。
佐々木直美委員#1826 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 不断の検証が必要ということで、本当に時代も変わってきますし、市民ニーズも変わってきますので、そこのところは、先ほどから市民の安全と福祉というお話もありましたけれども、そこをたがわないように進めていただきたいなと思っております。
限られた人数で広い帯広市全域の運営をカバーするには、業務の効率化ですとか自動化が不可欠になってくると一方では思います。RPAの導入、AIの活用、業務のオンライン化を含めた今後のDX化の推進が求められているのは、時代の流れの中で本当に必要なことだなと思っております。
でも一方で、行財政プランの年次計画、デジタル化による市民サービスの向上と業務の効率化というところがありますけれども、この中には、取組み内容に福祉事業、また担当課に福祉課の記載が見当たりません。多様化した市民ニーズにどう応えていくのか、DX導入や効率化では解決できない人との関わりが求められる業務内容の今後について、認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1827 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 不断の検証が必要ということで、本当に時代も変わってきますし、市民ニーズも変わってきますので、そこのところは、先ほどから市民の安全と福祉というお話もありましたけれども、そこをたがわないように進めていただきたいなと思っております。
限られた人数で広い帯広市全域の運営をカバーするには、業務の効率化ですとか自動化が不可欠になってくると一方では思います。RPAの導入、AIの活用、業務のオンライン化を含めた今後のDX化の推進が求められているのは、時代の流れの中で本当に必要なことだなと思っております。
でも一方で、行財政プランの年次計画、デジタル化による市民サービスの向上と業務の効率化というところがありますけれども、この中には、取組み内容に福祉事業、また担当課に福祉課の記載が見当たりません。多様化した市民ニーズにどう応えていくのか、DX導入や効率化では解決できない人との関わりが求められる業務内容の今後について、認識をお伺いいたします。
戸田心こども課長#1828 / 7881
◎戸田心こども課長 現在も公立保育所では、月に一度、誕生会、そこで白い御飯の提供を行っております。ただ、毎日の提供となりますと、通年の調理をする人員体制、そしてスペースの確保、調理器具の調達、そして給食提供時間などの検討など様々な検討や調整が必要となってございます。ただ、夏の暑いこういった時期に、持参した御飯の保管状況、そういったところが気になるなど、保護者の要望というのも耳にしてございます。
ただ、施設での主食提供については、給食という面だけではなくて、保育所全体の一日の動きの中、そういった中でも課題がないかなど、現場で働く職員の声も聞きながら検討してまいりたいと思います。
以上です。
林佳奈子委員#1829 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
把握に努めていらっしゃるということと、またまだ品質への影響は懸念という段階だということでしたが、実際にヒアリングを行っている中で具体的にはどのような声が上がってらっしゃいますか。
林佳奈子委員#1830 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
把握に努めていらっしゃるということと、またまだ品質への影響は懸念という段階だということでしたが、実際にヒアリングを行っている中で具体的にはどのような声が上がってらっしゃいますか。
林佳奈子委員#1831 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
把握に努めていらっしゃるということと、またまだ品質への影響は懸念という段階だということでしたが、実際にヒアリングを行っている中で具体的にはどのような声が上がってらっしゃいますか。
横山明美議長#1832 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1833 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1834 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
戸田心こども課長#1835 / 7881
◎戸田心こども課長 現在も公立保育所では、月に一度、誕生会、そこで白い御飯の提供を行っております。ただ、毎日の提供となりますと、通年の調理をする人員体制、そしてスペースの確保、調理器具の調達、そして給食提供時間などの検討など様々な検討や調整が必要となってございます。ただ、夏の暑いこういった時期に、持参した御飯の保管状況、そういったところが気になるなど、保護者の要望というのも耳にしてございます。
ただ、施設での主食提供については、給食という面だけではなくて、保育所全体の一日の動きの中、そういった中でも課題がないかなど、現場で働く職員の声も聞きながら検討してまいりたいと思います。
以上です。
戸田心こども課長#1836 / 7881
◎戸田心こども課長 現在も公立保育所では、月に一度、誕生会、そこで白い御飯の提供を行っております。ただ、毎日の提供となりますと、通年の調理をする人員体制、そしてスペースの確保、調理器具の調達、そして給食提供時間などの検討など様々な検討や調整が必要となってございます。ただ、夏の暑いこういった時期に、持参した御飯の保管状況、そういったところが気になるなど、保護者の要望というのも耳にしてございます。
ただ、施設での主食提供については、給食という面だけではなくて、保育所全体の一日の動きの中、そういった中でも課題がないかなど、現場で働く職員の声も聞きながら検討してまいりたいと思います。
以上です。
三浦勇利委員#1837 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私も子供が3人おりますけれども、3人とも私立の保育所へ通っておりまして、最初はもともと御飯を自宅で弁当に入れて持っていっていたんですが、途中からそれが園のほうで提供していただけることになって、すごくやっぱり負担が減ったなという実感はあります。
なので、やはりこれ、公立で今全ての園7所で保護者のほうが持参をしているという状況だと思うんですけども、保護者からしてみれば、施設のほうで提供していただくほうが負担も減るし、先ほどの衛生面の観点からも非常にありがたいということだと思いますので、全国的な動きもあります。どんどんどんどん持参を廃止しているという広がりも出てきておりますので、ぜひこのあたりも検討を進めていただきたいなと思います。
続いて、保育人材の確保についても伺っていきます。
帯広市のホームページを確認しましたら、5月8日からフルタイムの保育士3名とパートの保育補助13名、これ会計年度任用職員募集をしておりまして、すごいかなりの人数を募集しているなと思ったんですけども、今現在、公立保育所における保育人材の不足の状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#1838 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 収穫が進む小麦におきましては、実が十分に成熟せず、細い麦となる細麦による歩留りの低下を懸念する声がありますほか、バレイショにおきましては、高温が続くことで、葉の変色や枯れによる小玉化を懸念する声も伺っております。
また、てん菜は、高温多湿で発生する褐斑病に対しまして、今はまだ発生段階にないものの、十分に注意が必要と伺っております。
以上であります。
千葉優作行政改革主幹#1839 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 業務を進めていく上で、新たなテクノロジーの活用などにより効率化や行政サービスの利便性向上を図っていくことというのは、あらゆる分野で不可欠な取組みであると考えてございます。ただ一方で、今委員から御指摘いただいたとおり、人による寄り添いの心や対話、気遣いといったものがサービスの受け手にとって非常に重要な役割を果たすという分野も少なくないものと認識をしてございます。
そのため、テクノロジーの活用を推進することを基本としながらも、サービスの種類に応じては人が持つ役割を大事にするなど、バランスを保ち、市民の皆様にとって安心、信頼できる行政サービスの提供に努めていく考えでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1840 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 業務を進めていく上で、新たなテクノロジーの活用などにより効率化や行政サービスの利便性向上を図っていくことというのは、あらゆる分野で不可欠な取組みであると考えてございます。ただ一方で、今委員から御指摘いただいたとおり、人による寄り添いの心や対話、気遣いといったものがサービスの受け手にとって非常に重要な役割を果たすという分野も少なくないものと認識をしてございます。
そのため、テクノロジーの活用を推進することを基本としながらも、サービスの種類に応じては人が持つ役割を大事にするなど、バランスを保ち、市民の皆様にとって安心、信頼できる行政サービスの提供に努めていく考えでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1841 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度の中学校における新入学学用品費の支給額は、6万3,000円であります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1842 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度の中学校における新入学学用品費の支給額は、6万3,000円であります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1843 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度の中学校における新入学学用品費の支給額は、6万3,000円であります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1844 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 収穫が進む小麦におきましては、実が十分に成熟せず、細い麦となる細麦による歩留りの低下を懸念する声がありますほか、バレイショにおきましては、高温が続くことで、葉の変色や枯れによる小玉化を懸念する声も伺っております。
また、てん菜は、高温多湿で発生する褐斑病に対しまして、今はまだ発生段階にないものの、十分に注意が必要と伺っております。
以上であります。
樂山勝則職員監#1845 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和7年度、今年度におきます自己都合による退職者数につきましては、12月1日時点で14人となっており、昨年度の同時期におけます自己都合退職者が11人であったことを踏まえますと、若干微増傾向で推移しているものと捉えております。
また、年齢構成につきましては、昨年度と同様に20歳代から30歳代の職員の割合が多い傾向となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1846 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和7年度、今年度におきます自己都合による退職者数につきましては、12月1日時点で14人となっており、昨年度の同時期におけます自己都合退職者が11人であったことを踏まえますと、若干微増傾向で推移しているものと捉えております。
また、年齢構成につきましては、昨年度と同様に20歳代から30歳代の職員の割合が多い傾向となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1847 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和7年度、今年度におきます自己都合による退職者数につきましては、12月1日時点で14人となっており、昨年度の同時期におけます自己都合退職者が11人であったことを踏まえますと、若干微増傾向で推移しているものと捉えております。
また、年齢構成につきましては、昨年度と同様に20歳代から30歳代の職員の割合が多い傾向となってございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#1848 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) そもそもこの評価表自体、一体どれほどの市民が御覧いただいているかなというところも気になるところではあるんですけども、このまちづくり基本条例の考えに照らせば、分かりやすさというのは単なる表現方法だけではなくて、誰にでも届くかといったところだと思います。冒頭の市長のお話でも、誰にでも手に取っていただけるようにという話もありましたけれども、市民が自分事として理解をすることができるかというところだと思っております。先ほど概要版という話もあったんですけども、また児童・生徒向けに易しいものをつくるとか、そういう話もさせていただきました。そのほかにも、例えば市のユーチューブの公式のチャンネルとかもあると思うんですが、動画で分かりやすく発信をするといった方法も考えられるかと思います。様々な工夫あると思いますので、この点についても単なるレイアウトをどう見せるかということだけはなくて、そういった様々な視点から検討していただきたいなということを申し上げておきます。
最後、今後に向けてのお話をしたいんですが、推進計画については、基本的に毎年度の改定を行ってきております。
一方で、今年度先ほども少し触れましたが、第3次推進計画の策定年度となっております。令和8年度から令和11年度まで、最後これ4年間が始まるわけでありますけれども、帯広市では、推進計画最終年度に評価検証結果を踏まえ次期推進計画を作成するとしております。この毎年度の改定と今回の2次から3次への移行とでは、どのような違いがあるのでしょうか、この点について考えを伺いたいと思います。
それから、第七期総合計画における推進計画最終となりますので、その第3次推進計画、策定するに当たり、市としてどのように取り組んでいくのか、その視点についても改めて伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1849 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) そもそもこの評価表自体、一体どれほどの市民が御覧いただいているかなというところも気になるところではあるんですけども、このまちづくり基本条例の考えに照らせば、分かりやすさというのは単なる表現方法だけではなくて、誰にでも届くかといったところだと思います。冒頭の市長のお話でも、誰にでも手に取っていただけるようにという話もありましたけれども、市民が自分事として理解をすることができるかというところだと思っております。先ほど概要版という話もあったんですけども、また児童・生徒向けに易しいものをつくるとか、そういう話もさせていただきました。そのほかにも、例えば市のユーチューブの公式のチャンネルとかもあると思うんですが、動画で分かりやすく発信をするといった方法も考えられるかと思います。様々な工夫あると思いますので、この点についても単なるレイアウトをどう見せるかということだけはなくて、そういった様々な視点から検討していただきたいなということを申し上げておきます。
最後、今後に向けてのお話をしたいんですが、推進計画については、基本的に毎年度の改定を行ってきております。
一方で、今年度先ほども少し触れましたが、第3次推進計画の策定年度となっております。令和8年度から令和11年度まで、最後これ4年間が始まるわけでありますけれども、帯広市では、推進計画最終年度に評価検証結果を踏まえ次期推進計画を作成するとしております。この毎年度の改定と今回の2次から3次への移行とでは、どのような違いがあるのでしょうか、この点について考えを伺いたいと思います。
それから、第七期総合計画における推進計画最終となりますので、その第3次推進計画、策定するに当たり、市としてどのように取り組んでいくのか、その視点についても改めて伺いたいと思います。
石井宏治委員#1850 / 7881
◆10番(石井宏治委員) これで最後の質問にしますが、現在、馬主の名義貸しに関する報道もされておりまして、疑惑の目が向けられたままでは、当然市民もファンも納得しないことから、当然白黒はっきりさせなければなりません。
それで、私のほうから、例えば預託契約書、それと売買契約書や領収書、要するに手書きに関するもの、それとお金の流れがはっきり分かるような資料について、筆跡鑑定をしながら厳しく調査すべきと考えますが、帯広市の考えをお伺いいたします。
それと、この調査をいつまでやるか、スケジュール的なことも確認させてください。
石井宏治委員#1851 / 7881
◆10番(石井宏治委員) これで最後の質問にしますが、現在、馬主の名義貸しに関する報道もされておりまして、疑惑の目が向けられたままでは、当然市民もファンも納得しないことから、当然白黒はっきりさせなければなりません。
それで、私のほうから、例えば預託契約書、それと売買契約書や領収書、要するに手書きに関するもの、それとお金の流れがはっきり分かるような資料について、筆跡鑑定をしながら厳しく調査すべきと考えますが、帯広市の考えをお伺いいたします。
それと、この調査をいつまでやるか、スケジュール的なことも確認させてください。
三浦勇利委員#1852 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私も子供が3人おりますけれども、3人とも私立の保育所へ通っておりまして、最初はもともと御飯を自宅で弁当に入れて持っていっていたんですが、途中からそれが園のほうで提供していただけることになって、すごくやっぱり負担が減ったなという実感はあります。
なので、やはりこれ、公立で今全ての園7所で保護者のほうが持参をしているという状況だと思うんですけども、保護者からしてみれば、施設のほうで提供していただくほうが負担も減るし、先ほどの衛生面の観点からも非常にありがたいということだと思いますので、全国的な動きもあります。どんどんどんどん持参を廃止しているという広がりも出てきておりますので、ぜひこのあたりも検討を進めていただきたいなと思います。
続いて、保育人材の確保についても伺っていきます。
帯広市のホームページを確認しましたら、5月8日からフルタイムの保育士3名とパートの保育補助13名、これ会計年度任用職員募集をしておりまして、すごいかなりの人数を募集しているなと思ったんですけども、今現在、公立保育所における保育人材の不足の状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1853 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私も子供が3人おりますけれども、3人とも私立の保育所へ通っておりまして、最初はもともと御飯を自宅で弁当に入れて持っていっていたんですが、途中からそれが園のほうで提供していただけることになって、すごくやっぱり負担が減ったなという実感はあります。
なので、やはりこれ、公立で今全ての園7所で保護者のほうが持参をしているという状況だと思うんですけども、保護者からしてみれば、施設のほうで提供していただくほうが負担も減るし、先ほどの衛生面の観点からも非常にありがたいということだと思いますので、全国的な動きもあります。どんどんどんどん持参を廃止しているという広がりも出てきておりますので、ぜひこのあたりも検討を進めていただきたいなと思います。
続いて、保育人材の確保についても伺っていきます。
帯広市のホームページを確認しましたら、5月8日からフルタイムの保育士3名とパートの保育補助13名、これ会計年度任用職員募集をしておりまして、すごいかなりの人数を募集しているなと思ったんですけども、今現在、公立保育所における保育人材の不足の状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
石井宏治委員#1854 / 7881
◆10番(石井宏治委員) これで最後の質問にしますが、現在、馬主の名義貸しに関する報道もされておりまして、疑惑の目が向けられたままでは、当然市民もファンも納得しないことから、当然白黒はっきりさせなければなりません。
それで、私のほうから、例えば預託契約書、それと売買契約書や領収書、要するに手書きに関するもの、それとお金の流れがはっきり分かるような資料について、筆跡鑑定をしながら厳しく調査すべきと考えますが、帯広市の考えをお伺いいたします。
それと、この調査をいつまでやるか、スケジュール的なことも確認させてください。
廣瀬渡農村振興課長#1855 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 収穫事業も併せまして令和3年度から令和7年度までの5か年で合計735.51ヘクタールの施業を計画しておりますが、令和7年度で見込んだ面積のとおり、施業が実施できた場合には730.1ヘクタールとなりまして、達成率は99%となる見通しでございます。
なお、令和3年12月に上清川、太平、八千代の市有林で強風による多くの倒木被害がありまして、当初の計画にはない新植や補植を実施することになりましたが、間伐の一部を先延ばしにするなど施業内容を調整したことによりまして、計画期間はまだ1年残ってございますが、施業量全体への影響は最小限に抑えられるのではないかと見込んでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1856 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 収穫事業も併せまして令和3年度から令和7年度までの5か年で合計735.51ヘクタールの施業を計画しておりますが、令和7年度で見込んだ面積のとおり、施業が実施できた場合には730.1ヘクタールとなりまして、達成率は99%となる見通しでございます。
なお、令和3年12月に上清川、太平、八千代の市有林で強風による多くの倒木被害がありまして、当初の計画にはない新植や補植を実施することになりましたが、間伐の一部を先延ばしにするなど施業内容を調整したことによりまして、計画期間はまだ1年残ってございますが、施業量全体への影響は最小限に抑えられるのではないかと見込んでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1857 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 収穫事業も併せまして令和3年度から令和7年度までの5か年で合計735.51ヘクタールの施業を計画しておりますが、令和7年度で見込んだ面積のとおり、施業が実施できた場合には730.1ヘクタールとなりまして、達成率は99%となる見通しでございます。
なお、令和3年12月に上清川、太平、八千代の市有林で強風による多くの倒木被害がありまして、当初の計画にはない新植や補植を実施することになりましたが、間伐の一部を先延ばしにするなど施業内容を調整したことによりまして、計画期間はまだ1年残ってございますが、施業量全体への影響は最小限に抑えられるのではないかと見込んでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1858 / 7881
◎千葉優作行政改革主幹 業務を進めていく上で、新たなテクノロジーの活用などにより効率化や行政サービスの利便性向上を図っていくことというのは、あらゆる分野で不可欠な取組みであると考えてございます。ただ一方で、今委員から御指摘いただいたとおり、人による寄り添いの心や対話、気遣いといったものがサービスの受け手にとって非常に重要な役割を果たすという分野も少なくないものと認識をしてございます。
そのため、テクノロジーの活用を推進することを基本としながらも、サービスの種類に応じては人が持つ役割を大事にするなど、バランスを保ち、市民の皆様にとって安心、信頼できる行政サービスの提供に努めていく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#1859 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) そもそもこの評価表自体、一体どれほどの市民が御覧いただいているかなというところも気になるところではあるんですけども、このまちづくり基本条例の考えに照らせば、分かりやすさというのは単なる表現方法だけではなくて、誰にでも届くかといったところだと思います。冒頭の市長のお話でも、誰にでも手に取っていただけるようにという話もありましたけれども、市民が自分事として理解をすることができるかというところだと思っております。先ほど概要版という話もあったんですけども、また児童・生徒向けに易しいものをつくるとか、そういう話もさせていただきました。そのほかにも、例えば市のユーチューブの公式のチャンネルとかもあると思うんですが、動画で分かりやすく発信をするといった方法も考えられるかと思います。様々な工夫あると思いますので、この点についても単なるレイアウトをどう見せるかということだけはなくて、そういった様々な視点から検討していただきたいなということを申し上げておきます。
最後、今後に向けてのお話をしたいんですが、推進計画については、基本的に毎年度の改定を行ってきております。
一方で、今年度先ほども少し触れましたが、第3次推進計画の策定年度となっております。令和8年度から令和11年度まで、最後これ4年間が始まるわけでありますけれども、帯広市では、推進計画最終年度に評価検証結果を踏まえ次期推進計画を作成するとしております。この毎年度の改定と今回の2次から3次への移行とでは、どのような違いがあるのでしょうか、この点について考えを伺いたいと思います。
それから、第七期総合計画における推進計画最終となりますので、その第3次推進計画、策定するに当たり、市としてどのように取り組んでいくのか、その視点についても改めて伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#1860 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 収穫が進む小麦におきましては、実が十分に成熟せず、細い麦となる細麦による歩留りの低下を懸念する声がありますほか、バレイショにおきましては、高温が続くことで、葉の変色や枯れによる小玉化を懸念する声も伺っております。
また、てん菜は、高温多湿で発生する褐斑病に対しまして、今はまだ発生段階にないものの、十分に注意が必要と伺っております。
以上であります。
佐々木直美委員#1861 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) そうですね、やはり人ということに基準を置いて進めていただきたいなと思います。
40年後には帯広市の人口が10万人を切るという推計の中、長期的なDX推進プランを持っているか、また短期的に足元の課題に追われるかという状況にあるかという2つを比べてみますと、40年後の市としての運営力というのが大きく変わってくるんではないかなと思います。IT技術の進歩も目覚ましいものがあり、長期を見通すことは難しいと思いますけれども、人材配置やDX導入ロードマップなど、目的を明確に設定しながら計画的に取り組む必要があると思います。
しかし、市の現在の歳出構造を見ますと、義務的経費が拡大して、諸物価ですとか人件費も高騰する中、DX導入に係るイニシャルコストについては一考する必要があると思います。新たなシステムや技術が加速度的に更新される中、導入のタイミングや費用対効果についての考えをお伺いいたします。
岡坂忠志委員#1862 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
暴風被害等含めて想定外の施業もあったということでありますけれども、柔軟に対応して順調に実施してきているんだろうと思います。
最後に伺うわけでありますけども、次期のこの森林施業計画の策定に向けて、新年度以降になると思いますけれども、今後どのように進めていく考えなのか、最後にお伺いいたします。
岡坂忠志委員#1863 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
暴風被害等含めて想定外の施業もあったということでありますけれども、柔軟に対応して順調に実施してきているんだろうと思います。
最後に伺うわけでありますけども、次期のこの森林施業計画の策定に向けて、新年度以降になると思いますけれども、今後どのように進めていく考えなのか、最後にお伺いいたします。
佐々木直美委員#1864 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) そうですね、やはり人ということに基準を置いて進めていただきたいなと思います。
40年後には帯広市の人口が10万人を切るという推計の中、長期的なDX推進プランを持っているか、また短期的に足元の課題に追われるかという状況にあるかという2つを比べてみますと、40年後の市としての運営力というのが大きく変わってくるんではないかなと思います。IT技術の進歩も目覚ましいものがあり、長期を見通すことは難しいと思いますけれども、人材配置やDX導入ロードマップなど、目的を明確に設定しながら計画的に取り組む必要があると思います。
しかし、市の現在の歳出構造を見ますと、義務的経費が拡大して、諸物価ですとか人件費も高騰する中、DX導入に係るイニシャルコストについては一考する必要があると思います。新たなシステムや技術が加速度的に更新される中、導入のタイミングや費用対効果についての考えをお伺いいたします。
佐々木直美委員#1865 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) そうですね、やはり人ということに基準を置いて進めていただきたいなと思います。
40年後には帯広市の人口が10万人を切るという推計の中、長期的なDX推進プランを持っているか、また短期的に足元の課題に追われるかという状況にあるかという2つを比べてみますと、40年後の市としての運営力というのが大きく変わってくるんではないかなと思います。IT技術の進歩も目覚ましいものがあり、長期を見通すことは難しいと思いますけれども、人材配置やDX導入ロードマップなど、目的を明確に設定しながら計画的に取り組む必要があると思います。
しかし、市の現在の歳出構造を見ますと、義務的経費が拡大して、諸物価ですとか人件費も高騰する中、DX導入に係るイニシャルコストについては一考する必要があると思います。新たなシステムや技術が加速度的に更新される中、導入のタイミングや費用対効果についての考えをお伺いいたします。
八鍬瑞恵こども課主幹#1866 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 会計年度任用職員の5月の求人掲載に対しましては、一定数の採用者が確保できております。産休、育休中の代替保育士が不足しており、任期つき保育士及び産休育休任期つき保育士については、4月から継続して募集している状況が続いております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1867 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
作物ごとの具体的な被害のリスクがあるということを私も改めて認識したところなんですけれども、こうした農作物の品質ですとか収量に大きく天候が影響すると思いますし、7月になってからも非常に猛暑が続いておりますので、農業者の方の不安も増えるかなとのことは察しているんですが、実際にこうした猛暑とか雨が少ないなど、気候変動と言いますけれども、そうしたことに対する農業支援というのはどのようなものがありますか。
林佳奈子委員#1868 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
作物ごとの具体的な被害のリスクがあるということを私も改めて認識したところなんですけれども、こうした農作物の品質ですとか収量に大きく天候が影響すると思いますし、7月になってからも非常に猛暑が続いておりますので、農業者の方の不安も増えるかなとのことは察しているんですが、実際にこうした猛暑とか雨が少ないなど、気候変動と言いますけれども、そうしたことに対する農業支援というのはどのようなものがありますか。
林佳奈子委員#1869 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
作物ごとの具体的な被害のリスクがあるということを私も改めて認識したところなんですけれども、こうした農作物の品質ですとか収量に大きく天候が影響すると思いますし、7月になってからも非常に猛暑が続いておりますので、農業者の方の不安も増えるかなとのことは察しているんですが、実際にこうした猛暑とか雨が少ないなど、気候変動と言いますけれども、そうしたことに対する農業支援というのはどのようなものがありますか。
八鍬瑞恵こども課主幹#1870 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 会計年度任用職員の5月の求人掲載に対しましては、一定数の採用者が確保できております。産休、育休中の代替保育士が不足しており、任期つき保育士及び産休育休任期つき保育士については、4月から継続して募集している状況が続いております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1871 / 7881
◎加藤帝農政部参事 競馬の公正確保につきましては、主催者にとって最も重要な責務の一つでありまして、今回の件につきましても、そうした観点から、馬主、競走馬の登録及び調教師、騎手の免許を所管する地方競馬全国協会に調査を依頼して行っているところでありますが、帯広市といたしましても、事実関係が確認できる厳正な調査を、地方競馬全国協会と連携しながらスピード感を持ってやっていきたいと思います。スケジュールのほうについては、まだ決まっていないというところであります。
以上でございます。
八鍬瑞恵こども課主幹#1872 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 会計年度任用職員の5月の求人掲載に対しましては、一定数の採用者が確保できております。産休、育休中の代替保育士が不足しており、任期つき保育士及び産休育休任期つき保育士については、4月から継続して募集している状況が続いております。
以上でございます。
横山明美議長#1873 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1874 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1875 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1876 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1877 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1878 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1879 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
加藤帝農政部参事#1880 / 7881
◎加藤帝農政部参事 競馬の公正確保につきましては、主催者にとって最も重要な責務の一つでありまして、今回の件につきましても、そうした観点から、馬主、競走馬の登録及び調教師、騎手の免許を所管する地方競馬全国協会に調査を依頼して行っているところでありますが、帯広市といたしましても、事実関係が確認できる厳正な調査を、地方競馬全国協会と連携しながらスピード感を持ってやっていきたいと思います。スケジュールのほうについては、まだ決まっていないというところであります。
以上でございます。
横山明美議長#1881 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1882 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
加藤帝農政部参事#1883 / 7881
◎加藤帝農政部参事 競馬の公正確保につきましては、主催者にとって最も重要な責務の一つでありまして、今回の件につきましても、そうした観点から、馬主、競走馬の登録及び調教師、騎手の免許を所管する地方競馬全国協会に調査を依頼して行っているところでありますが、帯広市といたしましても、事実関係が確認できる厳正な調査を、地方競馬全国協会と連携しながらスピード感を持ってやっていきたいと思います。スケジュールのほうについては、まだ決まっていないというところであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員#1884 / 7881
◆2番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
暴風被害等含めて想定外の施業もあったということでありますけれども、柔軟に対応して順調に実施してきているんだろうと思います。
最後に伺うわけでありますけども、次期のこの森林施業計画の策定に向けて、新年度以降になると思いますけれども、今後どのように進めていく考えなのか、最後にお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#1885 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、推進計画は毎年度改定してます。この改定には、制度変更が起きたときの指標などの変更ですとか、予算編成後の事業内容や事業費の更新をまず反映しております。それと、3か年ごとの推進計画の策定時は、先ほど来お話ししてますけども、3か年の取組みを振り返って、上の基本事業の変更がないかどうか、そしてそれを構成する事務事業の構成がきちっとなっているかということを点検する、そういう違いがまずございます。
それから、これから第3次推進計画でこれまでとどのような違いがあるのかということでございますけども、基本的には先ほど言ったとおり、基本計画の変更が必要かどうかというところを見るとともに、計画自体がもう後半戦に入ってきますので、今置かれている状況をもう一度振り返りながら、今後の施策の取組みの方向性や事務事業の在り方、それから目標設定などについての検討を行いながら策定を進めていく考えでございます。
以上です。
大塚徹議員#1886 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 12月1日現在ということでございました。12月1日現在ですから、多少、まだおやめになる方というのは、よくお聞きしますと、今年だけは頑張ろうという方が多いということで、3月に増えるということですので、まだ3月になっていませんから、12月1日現在の話を聞いているわけであります。
その中でも、自己都合による退職者数は昨年と比べて若干微増していると。これはゆゆしき問題だと思いますけれども、自己都合退職者が一番多かった一昨年の12月1日時点における退職者数は何人だったのか、その点を確認したいと思います。
廣瀬渡農村振興課長#1887 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林施業計画は、市長の附属機関である帯広市有林野管理経営審議会に計画原案を諮問いたしまして、委員の皆様に御協議いただいた答申内容と計画案を基に策定してまいります。
来年度は審議会を6月と8月と11月の計3回開催する予定としておりまして、6月の審議会開催までに計画原案を市で作成し、諮問をいたします。その後、1月に審議会から市長への答申内容を受けまして、計画案を取りまとめ、来年度末までに計画を策定する予定でございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1888 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林施業計画は、市長の附属機関である帯広市有林野管理経営審議会に計画原案を諮問いたしまして、委員の皆様に御協議いただいた答申内容と計画案を基に策定してまいります。
来年度は審議会を6月と8月と11月の計3回開催する予定としておりまして、6月の審議会開催までに計画原案を市で作成し、諮問をいたします。その後、1月に審議会から市長への答申内容を受けまして、計画案を取りまとめ、来年度末までに計画を策定する予定でございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1889 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林施業計画は、市長の附属機関である帯広市有林野管理経営審議会に計画原案を諮問いたしまして、委員の皆様に御協議いただいた答申内容と計画案を基に策定してまいります。
来年度は審議会を6月と8月と11月の計3回開催する予定としておりまして、6月の審議会開催までに計画原案を市で作成し、諮問をいたします。その後、1月に審議会から市長への答申内容を受けまして、計画案を取りまとめ、来年度末までに計画を策定する予定でございます。
以上でございます。
石井宏治委員#1890 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 最後は意見ですけど、いずれにしても、この報道によって、まずファンの方から相当私のところにも来ております。これは事実なのかどうなのかと。ただ、私もそういうまだ答えることもできないので、まずこの公営ギャンブルに関しては、グレーなんていうことはないんですよ。もう白か黒なんですよ。それをきっちりもうはっきりさせていただかないと、市民も競馬ファンも納得いかないと思います。これは厳しく調査していただくことを強く要望して、終わります。
石井宏治委員#1891 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 最後は意見ですけど、いずれにしても、この報道によって、まずファンの方から相当私のところにも来ております。これは事実なのかどうなのかと。ただ、私もそういうまだ答えることもできないので、まずこの公営ギャンブルに関しては、グレーなんていうことはないんですよ。もう白か黒なんですよ。それをきっちりもうはっきりさせていただかないと、市民も競馬ファンも納得いかないと思います。これは厳しく調査していただくことを強く要望して、終わります。
石井宏治委員#1892 / 7881
◆10番(石井宏治委員) 最後は意見ですけど、いずれにしても、この報道によって、まずファンの方から相当私のところにも来ております。これは事実なのかどうなのかと。ただ、私もそういうまだ答えることもできないので、まずこの公営ギャンブルに関しては、グレーなんていうことはないんですよ。もう白か黒なんですよ。それをきっちりもうはっきりさせていただかないと、市民も競馬ファンも納得いかないと思います。これは厳しく調査していただくことを強く要望して、終わります。
大平亮介議員#1893 / 7881
◆17番(大平亮介議員) そうすると、就学援助の制度の目的も分かりました。
新入学学用品については、入学前に必要な学用品、通学に必要なものの購入に充てるという性質のものであります。ただ今金額をおっしゃっていただきましたが、現状帯広市の中学校では、入学準備金というのが6万3,000円だと。先ほどの御答弁の中では、こういった保護者負担、制服、副教材、体操着、上履き、こういったものを加えると6万円を超えるような学校も出てきていると。最高額で言うと6万7,000円を超えてきていると。つまり就学援助制度というのは、憲法の立てつけの中で、26条、義務教育は無償と規定をされていて、それを担保する制度にもかかわらず、だからこそ就学援助を経済的な困難な家庭に対してそういったものを支援するものだけども、現状としては、今数字だけを比較すると追いついていないということが出てきていると思っているんです。
じゃあ、現状はどうかということでお伺いしますけども、制服をはじめ、入学準備に係る保護者負担の額と新入学学用品、就学援助の支給額を比較した場合、カバーできていない学校というのは、どの程度あるのか、この現状について男女別でお答えください。
大平亮介議員#1894 / 7881
◆17番(大平亮介議員) そうすると、就学援助の制度の目的も分かりました。
新入学学用品については、入学前に必要な学用品、通学に必要なものの購入に充てるという性質のものであります。ただ今金額をおっしゃっていただきましたが、現状帯広市の中学校では、入学準備金というのが6万3,000円だと。先ほどの御答弁の中では、こういった保護者負担、制服、副教材、体操着、上履き、こういったものを加えると6万円を超えるような学校も出てきていると。最高額で言うと6万7,000円を超えてきていると。つまり就学援助制度というのは、憲法の立てつけの中で、26条、義務教育は無償と規定をされていて、それを担保する制度にもかかわらず、だからこそ就学援助を経済的な困難な家庭に対してそういったものを支援するものだけども、現状としては、今数字だけを比較すると追いついていないということが出てきていると思っているんです。
じゃあ、現状はどうかということでお伺いしますけども、制服をはじめ、入学準備に係る保護者負担の額と新入学学用品、就学援助の支給額を比較した場合、カバーできていない学校というのは、どの程度あるのか、この現状について男女別でお答えください。
大平亮介議員#1895 / 7881
◆17番(大平亮介議員) そうすると、就学援助の制度の目的も分かりました。
新入学学用品については、入学前に必要な学用品、通学に必要なものの購入に充てるという性質のものであります。ただ今金額をおっしゃっていただきましたが、現状帯広市の中学校では、入学準備金というのが6万3,000円だと。先ほどの御答弁の中では、こういった保護者負担、制服、副教材、体操着、上履き、こういったものを加えると6万円を超えるような学校も出てきていると。最高額で言うと6万7,000円を超えてきていると。つまり就学援助制度というのは、憲法の立てつけの中で、26条、義務教育は無償と規定をされていて、それを担保する制度にもかかわらず、だからこそ就学援助を経済的な困難な家庭に対してそういったものを支援するものだけども、現状としては、今数字だけを比較すると追いついていないということが出てきていると思っているんです。
じゃあ、現状はどうかということでお伺いしますけども、制服をはじめ、入学準備に係る保護者負担の額と新入学学用品、就学援助の支給額を比較した場合、カバーできていない学校というのは、どの程度あるのか、この現状について男女別でお答えください。
三浦勇利委員#1896 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 任期つき、それから産休育休任期つき保育士、4月から継続してまだ募集しているということで、あとまた今、一定数、会計年度任用職員については採用者が確保できたということですけれども、これ人数を見る限り、かなり何か多く募集されているなと思うんですけども、これ公立の保育現場のほうで影響というのは出てないんでしょうか。特に、何か見ると、緑ヶ丘が不足しているのかなと思うんですけども、その辺の影響というのはどのような今状況でしょうか、伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#1897 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、推進計画は毎年度改定してます。この改定には、制度変更が起きたときの指標などの変更ですとか、予算編成後の事業内容や事業費の更新をまず反映しております。それと、3か年ごとの推進計画の策定時は、先ほど来お話ししてますけども、3か年の取組みを振り返って、上の基本事業の変更がないかどうか、そしてそれを構成する事務事業の構成がきちっとなっているかということを点検する、そういう違いがまずございます。
それから、これから第3次推進計画でこれまでとどのような違いがあるのかということでございますけども、基本的には先ほど言ったとおり、基本計画の変更が必要かどうかというところを見るとともに、計画自体がもう後半戦に入ってきますので、今置かれている状況をもう一度振り返りながら、今後の施策の取組みの方向性や事務事業の在り方、それから目標設定などについての検討を行いながら策定を進めていく考えでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#1898 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、推進計画は毎年度改定してます。この改定には、制度変更が起きたときの指標などの変更ですとか、予算編成後の事業内容や事業費の更新をまず反映しております。それと、3か年ごとの推進計画の策定時は、先ほど来お話ししてますけども、3か年の取組みを振り返って、上の基本事業の変更がないかどうか、そしてそれを構成する事務事業の構成がきちっとなっているかということを点検する、そういう違いがまずございます。
それから、これから第3次推進計画でこれまでとどのような違いがあるのかということでございますけども、基本的には先ほど言ったとおり、基本計画の変更が必要かどうかというところを見るとともに、計画自体がもう後半戦に入ってきますので、今置かれている状況をもう一度振り返りながら、今後の施策の取組みの方向性や事務事業の在り方、それから目標設定などについての検討を行いながら策定を進めていく考えでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#1899 / 7881
◎中渡久哉農政課長 様々な気候変動はあるかと思うんですけれども、干ばつや大雨による被害から農作物を守るための取組みといたしましては、かんがい排水や暗渠排水などの基盤整備を進めておりますほか、温暖化などの気候変動に対応するためには、農業技術センターの試験圃場におきまして、品種の特性試験や新規作物の導入に向けた実証などに取り組んでおり、それらの結果を営農技術試験調査報告書としてまとめ、農業者に広く周知してございます。
また、気候変動による収量減少や品質低下など、様々なリスクから農業経営を守るため、農業共済や収入保険などの補償制度もございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#1900 / 7881
◎中渡久哉農政課長 様々な気候変動はあるかと思うんですけれども、干ばつや大雨による被害から農作物を守るための取組みといたしましては、かんがい排水や暗渠排水などの基盤整備を進めておりますほか、温暖化などの気候変動に対応するためには、農業技術センターの試験圃場におきまして、品種の特性試験や新規作物の導入に向けた実証などに取り組んでおり、それらの結果を営農技術試験調査報告書としてまとめ、農業者に広く周知してございます。
また、気候変動による収量減少や品質低下など、様々なリスクから農業経営を守るため、農業共済や収入保険などの補償制度もございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#1901 / 7881
◎中渡久哉農政課長 様々な気候変動はあるかと思うんですけれども、干ばつや大雨による被害から農作物を守るための取組みといたしましては、かんがい排水や暗渠排水などの基盤整備を進めておりますほか、温暖化などの気候変動に対応するためには、農業技術センターの試験圃場におきまして、品種の特性試験や新規作物の導入に向けた実証などに取り組んでおり、それらの結果を営農技術試験調査報告書としてまとめ、農業者に広く周知してございます。
また、気候変動による収量減少や品質低下など、様々なリスクから農業経営を守るため、農業共済や収入保険などの補償制度もございます。
以上です。
三浦勇利委員#1902 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 任期つき、それから産休育休任期つき保育士、4月から継続してまだ募集しているということで、あとまた今、一定数、会計年度任用職員については採用者が確保できたということですけれども、これ人数を見る限り、かなり何か多く募集されているなと思うんですけども、これ公立の保育現場のほうで影響というのは出てないんでしょうか。特に、何か見ると、緑ヶ丘が不足しているのかなと思うんですけども、その辺の影響というのはどのような今状況でしょうか、伺いたいと思います。
村田義博ICT推進課長#1903 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 委員おっしゃるとおり、デジタル化というところでいろいろなサービスやツールが出てきているものと思います。こうしたものの導入ですとか更新に当たりましては、当然に市民の利便性ということも重要ではありますが、一方で、それを導入することによって職員がどう事務の効率化を図ることができるかというところが、同時に重要なことと考えてございます。また一方で、この導入や運用に要するコストがどうなるかというところとの比較を行う必要があるとも考えております。
また、昨今では、いわゆる標準準拠システムとの連携の影響というところも考慮する必要があると考えてございまして、この稼働時期等のタイミングなどを見計らいながら、二重投資とかそういったことが生じないように、適切な時期に必要な予算を計上するように努めているところでございます。
また、予算の段階も当然ですが、予算執行の段階においても、予算の範囲とはなるんですが、より利便性の高い、また効率性の高いものがないかどうかですとか、コストが抑えられる別の選択肢がないかどうか、そういったものも精査しながら導入を進めているところでございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1904 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 委員おっしゃるとおり、デジタル化というところでいろいろなサービスやツールが出てきているものと思います。こうしたものの導入ですとか更新に当たりましては、当然に市民の利便性ということも重要ではありますが、一方で、それを導入することによって職員がどう事務の効率化を図ることができるかというところが、同時に重要なことと考えてございます。また一方で、この導入や運用に要するコストがどうなるかというところとの比較を行う必要があるとも考えております。
また、昨今では、いわゆる標準準拠システムとの連携の影響というところも考慮する必要があると考えてございまして、この稼働時期等のタイミングなどを見計らいながら、二重投資とかそういったことが生じないように、適切な時期に必要な予算を計上するように努めているところでございます。
また、予算の段階も当然ですが、予算執行の段階においても、予算の範囲とはなるんですが、より利便性の高い、また効率性の高いものがないかどうかですとか、コストが抑えられる別の選択肢がないかどうか、そういったものも精査しながら導入を進めているところでございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1905 / 7881
◎村田義博ICT推進課長 委員おっしゃるとおり、デジタル化というところでいろいろなサービスやツールが出てきているものと思います。こうしたものの導入ですとか更新に当たりましては、当然に市民の利便性ということも重要ではありますが、一方で、それを導入することによって職員がどう事務の効率化を図ることができるかというところが、同時に重要なことと考えてございます。また一方で、この導入や運用に要するコストがどうなるかというところとの比較を行う必要があるとも考えております。
また、昨今では、いわゆる標準準拠システムとの連携の影響というところも考慮する必要があると考えてございまして、この稼働時期等のタイミングなどを見計らいながら、二重投資とかそういったことが生じないように、適切な時期に必要な予算を計上するように努めているところでございます。
また、予算の段階も当然ですが、予算執行の段階においても、予算の範囲とはなるんですが、より利便性の高い、また効率性の高いものがないかどうかですとか、コストが抑えられる別の選択肢がないかどうか、そういったものも精査しながら導入を進めているところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#1906 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 任期つき、それから産休育休任期つき保育士、4月から継続してまだ募集しているということで、あとまた今、一定数、会計年度任用職員については採用者が確保できたということですけれども、これ人数を見る限り、かなり何か多く募集されているなと思うんですけども、これ公立の保育現場のほうで影響というのは出てないんでしょうか。特に、何か見ると、緑ヶ丘が不足しているのかなと思うんですけども、その辺の影響というのはどのような今状況でしょうか、伺いたいと思います。
大塚徹議員#1907 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 12月1日現在ということでございました。12月1日現在ですから、多少、まだおやめになる方というのは、よくお聞きしますと、今年だけは頑張ろうという方が多いということで、3月に増えるということですので、まだ3月になっていませんから、12月1日現在の話を聞いているわけであります。
その中でも、自己都合による退職者数は昨年と比べて若干微増していると。これはゆゆしき問題だと思いますけれども、自己都合退職者が一番多かった一昨年の12月1日時点における退職者数は何人だったのか、その点を確認したいと思います。
大塚徹議員#1908 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 12月1日現在ということでございました。12月1日現在ですから、多少、まだおやめになる方というのは、よくお聞きしますと、今年だけは頑張ろうという方が多いということで、3月に増えるということですので、まだ3月になっていませんから、12月1日現在の話を聞いているわけであります。
その中でも、自己都合による退職者数は昨年と比べて若干微増していると。これはゆゆしき問題だと思いますけれども、自己都合退職者が一番多かった一昨年の12月1日時点における退職者数は何人だったのか、その点を確認したいと思います。
横山明美議長#1909 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
佐々木直美委員#1910 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) DX導入に関しては、やはり効率化ですとか利便性という大きな目標があるんですけれども、全体的な歳入歳出、それから職員数ですとか、今後の担っていくべき行政的な仕事の量、それらを全て勘案しながら、確実にしっかりと導入していってほしいなと思います。
冒頭申し上げましたように、急激な人口減少は様々な局面で運営に影響を与えてきます。それに合わせた大胆な変革が必要になってくる、そういう時代を迎えてくるなと思っておりますけれども、推進に至りましては、市民の理解と共感が得られなければ進めることができないですし、改革のスピードを上げることもできないと思っております。人口減少と自治体運営について、今後市民とどのような方法で共通認識をつくろうとしているのか、お伺いいたします。
また、地域内の福祉を充実させるためには、福祉団体との連携は不可欠であると考えております。早期から積極的にアウトリーチの連携、支援を行い、官民連携としてのパートナーを育てることが必要とこれまでも述べさせていただいてきました。今後、その重要性はますます高まると考えておりますけれども、その認識もお伺いいたします。
横山明美議長#1911 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1912 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1913 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
林佳奈子委員#1914 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
農業支援多々ありましたけれども、特に今実際に現場で必要となっているかんがい排水と暗渠排水の整備なんですけれども、こうした整備が必要なのは、帯広市内でいくと具体的にはどの地域なんでしょうか、また整備計画というのを立ててらっしゃると思うんですけれども、優先順位はどのような基準で決定されているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1915 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
農業支援多々ありましたけれども、特に今実際に現場で必要となっているかんがい排水と暗渠排水の整備なんですけれども、こうした整備が必要なのは、帯広市内でいくと具体的にはどの地域なんでしょうか、また整備計画というのを立ててらっしゃると思うんですけれども、優先順位はどのような基準で決定されているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1916 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
農業支援多々ありましたけれども、特に今実際に現場で必要となっているかんがい排水と暗渠排水の整備なんですけれども、こうした整備が必要なのは、帯広市内でいくと具体的にはどの地域なんでしょうか、また整備計画というのを立ててらっしゃると思うんですけれども、優先順位はどのような基準で決定されているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#1917 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1918 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
西本嘉伸委員長#1919 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1920 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#1921 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#1922 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
大平亮介委員長#1923 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時40分休憩
────────
午後2時41分再開
横山明美議長#1924 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1925 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
菊地ルツ委員長#1926 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大平亮介委員長#1927 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時40分休憩
────────
午後2時41分再開
菊地ルツ委員長#1928 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
佐々木直美委員#1929 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) DX導入に関しては、やはり効率化ですとか利便性という大きな目標があるんですけれども、全体的な歳入歳出、それから職員数ですとか、今後の担っていくべき行政的な仕事の量、それらを全て勘案しながら、確実にしっかりと導入していってほしいなと思います。
冒頭申し上げましたように、急激な人口減少は様々な局面で運営に影響を与えてきます。それに合わせた大胆な変革が必要になってくる、そういう時代を迎えてくるなと思っておりますけれども、推進に至りましては、市民の理解と共感が得られなければ進めることができないですし、改革のスピードを上げることもできないと思っております。人口減少と自治体運営について、今後市民とどのような方法で共通認識をつくろうとしているのか、お伺いいたします。
また、地域内の福祉を充実させるためには、福祉団体との連携は不可欠であると考えております。早期から積極的にアウトリーチの連携、支援を行い、官民連携としてのパートナーを育てることが必要とこれまでも述べさせていただいてきました。今後、その重要性はますます高まると考えておりますけれども、その認識もお伺いいたします。
佐々木直美委員#1930 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) DX導入に関しては、やはり効率化ですとか利便性という大きな目標があるんですけれども、全体的な歳入歳出、それから職員数ですとか、今後の担っていくべき行政的な仕事の量、それらを全て勘案しながら、確実にしっかりと導入していってほしいなと思います。
冒頭申し上げましたように、急激な人口減少は様々な局面で運営に影響を与えてきます。それに合わせた大胆な変革が必要になってくる、そういう時代を迎えてくるなと思っておりますけれども、推進に至りましては、市民の理解と共感が得られなければ進めることができないですし、改革のスピードを上げることもできないと思っております。人口減少と自治体運営について、今後市民とどのような方法で共通認識をつくろうとしているのか、お伺いいたします。
また、地域内の福祉を充実させるためには、福祉団体との連携は不可欠であると考えております。早期から積極的にアウトリーチの連携、支援を行い、官民連携としてのパートナーを育てることが必要とこれまでも述べさせていただいてきました。今後、その重要性はますます高まると考えておりますけれども、その認識もお伺いいたします。
大平亮介委員長#1931 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時40分休憩
────────
午後2時41分再開
西本嘉伸委員長#1932 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
廣瀬渡農村振興課長#1933 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 基盤整備につきましては、生産性向上のため、市内全ての農地において進めるべきものと認識してございます。
整備に当たりましては、事業規模が大きく、時間もかかりますため、昭和47年度から市内全農地面積を対象に、国、道の事業を活用しながら、川西地区と大正地区をそれぞれ複数のブロックに地区割りをしまして、予算の範囲内において同時に並行で進めてきているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1934 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 基盤整備につきましては、生産性向上のため、市内全ての農地において進めるべきものと認識してございます。
整備に当たりましては、事業規模が大きく、時間もかかりますため、昭和47年度から市内全農地面積を対象に、国、道の事業を活用しながら、川西地区と大正地区をそれぞれ複数のブロックに地区割りをしまして、予算の範囲内において同時に並行で進めてきているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1935 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 基盤整備につきましては、生産性向上のため、市内全ての農地において進めるべきものと認識してございます。
整備に当たりましては、事業規模が大きく、時間もかかりますため、昭和47年度から市内全農地面積を対象に、国、道の事業を活用しながら、川西地区と大正地区をそれぞれ複数のブロックに地区割りをしまして、予算の範囲内において同時に並行で進めてきているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#1936 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
三浦勇利議員#1937 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) では、最後に、時期尚早かもしれないんですが、次期計画についても少し伺っておきたいんですが、先ほどちょっと紹介しました8月の審議会における委員に対する回答として、今後新しい総合計画を策定していく中でアンケートの在り方も含めて検討していくというようなお答えがあって、これを見たときに、言葉どおりに受け取ると、もう既に次期、八期の総合計画を策定する前提でお話をされているのかなと思ったんですが、そういった理解でよろしいのか、少し先の話になってしまうんですけども、令和12年度以降、八期総合計画の策定あるのかどうか、この考え方についても伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1938 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) では、最後に、時期尚早かもしれないんですが、次期計画についても少し伺っておきたいんですが、先ほどちょっと紹介しました8月の審議会における委員に対する回答として、今後新しい総合計画を策定していく中でアンケートの在り方も含めて検討していくというようなお答えがあって、これを見たときに、言葉どおりに受け取ると、もう既に次期、八期の総合計画を策定する前提でお話をされているのかなと思ったんですが、そういった理解でよろしいのか、少し先の話になってしまうんですけども、令和12年度以降、八期総合計画の策定あるのかどうか、この考え方についても伺いたいと思います。
三浦勇利議員#1939 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) では、最後に、時期尚早かもしれないんですが、次期計画についても少し伺っておきたいんですが、先ほどちょっと紹介しました8月の審議会における委員に対する回答として、今後新しい総合計画を策定していく中でアンケートの在り方も含めて検討していくというようなお答えがあって、これを見たときに、言葉どおりに受け取ると、もう既に次期、八期の総合計画を策定する前提でお話をされているのかなと思ったんですが、そういった理解でよろしいのか、少し先の話になってしまうんですけども、令和12年度以降、八期総合計画の策定あるのかどうか、この考え方についても伺いたいと思います。
大平亮介委員長#1940 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
樂山勝則職員監#1941 / 7881
◎樂山勝則職員監 少子・高齢化社会の進行は、行政サービスの性質や内容、またサービスの受け手の数や層にも変化をもたらしていくことから、その時々の政策課題に対しまして、国や北海道の取組みとも平仄を合わせ適切に対応していくこと、加えて、財政的制約も厳しさを増していくことが見込まれることから、サービスの制度設計や提供に際しても、より公助の度合いが強いものを優先させるなど、行政運営、自治体経営そのものの難易度は一層高まっていくことになると思ってございます。
こうした状況にございまして、私どもの仕事の先にいる市民の皆様、また福祉団体ということもございましたけれども、そういった方との共通の認識の醸成に向けましては、基本的なことになりますが、こうした厳しい状況にあることについて、こうした議会の場での真摯な議論をはじめ、様々な機会を通じまして情報の共有や説明責任を果たしながら、納得感や共感が得られるよう取り組んでいくことが大切であると考えてございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1942 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今2番委員さんからもありましたけども、林業関係で2点質問させていただきたいと思います。
まず、1つは、森林整備促進費に関して、今事業費の内訳の話もありましたが、事業の概要、どのような中身で行う予定なのか、概要についてまずお伺いをしたいと思います。
もう一つ、林道に関してになりますが、林道の改良費、こちらのほう、初めに事業概要、あと事業費の内訳についてそれぞれお伺いいたします。
有城正憲委員#1943 / 7881
◆6番(有城正憲委員) これはばんえい競馬の調教師や馬主による競走馬登録の名義貸しということで、これは何もないところに煙は立たないんです。だから、「財界さっぽろ」に書かれてみたり、道内紙に書かれたりしてるんです。そして、国税局であろうが、何か私も聞いた話によりますと、税務署が入ってきたよということで、普通、調教師だけの仕事をきちっとやってて税務署が入るということは考えられない。だから、やはり特別な金が入ってくるから、税務署が調査に入るだけなんです。
だから、本当にこれが事実としたら大変なことなんです。ですから、今の主催者である帯広市は、現時点での事実関係をどこまで把握してるのか、今石井委員に答えただけのことなのか、具体的にお答えをいただきたいと思います。
樂山勝則職員監#1944 / 7881
◎樂山勝則職員監 少子・高齢化社会の進行は、行政サービスの性質や内容、またサービスの受け手の数や層にも変化をもたらしていくことから、その時々の政策課題に対しまして、国や北海道の取組みとも平仄を合わせ適切に対応していくこと、加えて、財政的制約も厳しさを増していくことが見込まれることから、サービスの制度設計や提供に際しても、より公助の度合いが強いものを優先させるなど、行政運営、自治体経営そのものの難易度は一層高まっていくことになると思ってございます。
こうした状況にございまして、私どもの仕事の先にいる市民の皆様、また福祉団体ということもございましたけれども、そういった方との共通の認識の醸成に向けましては、基本的なことになりますが、こうした厳しい状況にあることについて、こうした議会の場での真摯な議論をはじめ、様々な機会を通じまして情報の共有や説明責任を果たしながら、納得感や共感が得られるよう取り組んでいくことが大切であると考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1945 / 7881
◎樂山勝則職員監 少子・高齢化社会の進行は、行政サービスの性質や内容、またサービスの受け手の数や層にも変化をもたらしていくことから、その時々の政策課題に対しまして、国や北海道の取組みとも平仄を合わせ適切に対応していくこと、加えて、財政的制約も厳しさを増していくことが見込まれることから、サービスの制度設計や提供に際しても、より公助の度合いが強いものを優先させるなど、行政運営、自治体経営そのものの難易度は一層高まっていくことになると思ってございます。
こうした状況にございまして、私どもの仕事の先にいる市民の皆様、また福祉団体ということもございましたけれども、そういった方との共通の認識の醸成に向けましては、基本的なことになりますが、こうした厳しい状況にあることについて、こうした議会の場での真摯な議論をはじめ、様々な機会を通じまして情報の共有や説明責任を果たしながら、納得感や共感が得られるよう取り組んでいくことが大切であると考えてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1946 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度に新入学学用品費の支給額を超えているのは、女子の制服価格が高い3校のみであります。
また、制服などに加えまして、副教材やリコーダーなどの学用品の合計額で比較しますと、女子のみ8校が超えているところであります。
以上であります。
大平亮介委員長#1947 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
樂山勝則職員監#1948 / 7881
◎樂山勝則職員監 一昨年、令和5年度におけます12月1日時点の自己都合による退職者の数でございますが、7人となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1949 / 7881
◎樂山勝則職員監 一昨年、令和5年度におけます12月1日時点の自己都合による退職者の数でございますが、7人となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1950 / 7881
◎樂山勝則職員監 一昨年、令和5年度におけます12月1日時点の自己都合による退職者の数でございますが、7人となってございます。
以上でございます。
有城正憲委員#1951 / 7881
◆6番(有城正憲委員) これはばんえい競馬の調教師や馬主による競走馬登録の名義貸しということで、これは何もないところに煙は立たないんです。だから、「財界さっぽろ」に書かれてみたり、道内紙に書かれたりしてるんです。そして、国税局であろうが、何か私も聞いた話によりますと、税務署が入ってきたよということで、普通、調教師だけの仕事をきちっとやってて税務署が入るということは考えられない。だから、やはり特別な金が入ってくるから、税務署が調査に入るだけなんです。
だから、本当にこれが事実としたら大変なことなんです。ですから、今の主催者である帯広市は、現時点での事実関係をどこまで把握してるのか、今石井委員に答えただけのことなのか、具体的にお答えをいただきたいと思います。
服部哲也学校教育部長#1952 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度に新入学学用品費の支給額を超えているのは、女子の制服価格が高い3校のみであります。
また、制服などに加えまして、副教材やリコーダーなどの学用品の合計額で比較しますと、女子のみ8校が超えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1953 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度に新入学学用品費の支給額を超えているのは、女子の制服価格が高い3校のみであります。
また、制服などに加えまして、副教材やリコーダーなどの学用品の合計額で比較しますと、女子のみ8校が超えているところであります。
以上であります。
播磨和宏委員#1954 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今2番委員さんからもありましたけども、林業関係で2点質問させていただきたいと思います。
まず、1つは、森林整備促進費に関して、今事業費の内訳の話もありましたが、事業の概要、どのような中身で行う予定なのか、概要についてまずお伺いをしたいと思います。
もう一つ、林道に関してになりますが、林道の改良費、こちらのほう、初めに事業概要、あと事業費の内訳についてそれぞれお伺いいたします。
有城正憲委員#1955 / 7881
◆6番(有城正憲委員) これはばんえい競馬の調教師や馬主による競走馬登録の名義貸しということで、これは何もないところに煙は立たないんです。だから、「財界さっぽろ」に書かれてみたり、道内紙に書かれたりしてるんです。そして、国税局であろうが、何か私も聞いた話によりますと、税務署が入ってきたよということで、普通、調教師だけの仕事をきちっとやってて税務署が入るということは考えられない。だから、やはり特別な金が入ってくるから、税務署が調査に入るだけなんです。
だから、本当にこれが事実としたら大変なことなんです。ですから、今の主催者である帯広市は、現時点での事実関係をどこまで把握してるのか、今石井委員に答えただけのことなのか、具体的にお答えをいただきたいと思います。
播磨和宏委員#1956 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今2番委員さんからもありましたけども、林業関係で2点質問させていただきたいと思います。
まず、1つは、森林整備促進費に関して、今事業費の内訳の話もありましたが、事業の概要、どのような中身で行う予定なのか、概要についてまずお伺いをしたいと思います。
もう一つ、林道に関してになりますが、林道の改良費、こちらのほう、初めに事業概要、あと事業費の内訳についてそれぞれお伺いいたします。
横山明美議長#1957 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
佐々木直美委員#1958 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) この件に関しての意見とさせていただきますけれども、人口減少が避けられない状況にある今こそ、市民が将来にわたって安心して暮らせる地域社会を維持するためには、官民連携の取組みがますます強力に重要になってくると感じます。地域の実情をよく知る市民、経済団体や、医療、福祉関係者、さらに多様な主体との連携を一層深めながら、情報を共有して、課題と目標を共通認識として着実に計画を進めていただくようにお願いして、この件に関しては終わります。
企業版ふるさと納税についてです。
先ほど概要についてお話しいただきました。一般的なふるさと納税は、応援したい自治体への寄附ということで、納税者にとっては返礼品が魅力の一つとなっております。一方、企業版ふるさと納税は、CSR、地方貢献、SDGsへの寄与を目的として、返礼品については法律で禁止されているという状況です。
それでは、企業にとってのメリット、これはどのようなものなのか、認識をお伺いいたします。
横山明美議長#1959 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
廣川英二農村振興課長補佐#1960 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 初めに、森林整備促進費についてお答えいたします。
森林整備促進費の概要になりますが、林業従事者や森林所有者の高齢化により、手入れの行き届いてない私有林や主伐後に造林を行っていない伐採跡地が増加していますことから、私有林の施業に対する支援や森林の適切な管理を図るための林道整備のほか、林業従事者の育成・確保などの事業を実施し、森林の整備を促すものであります。
次に、林道改良費につきまして事業概要ですが、効率的な森林整備を推進するため、林道などの整備を行うものであります。
事業費の内訳につきましては、帯広市が管理する林道橋の健全度調査に係ります委託料が589万1,000円、林道橋の補修設計に係る委託料が1,395万3,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1961 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#1962 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1963 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
林佳奈子委員#1964 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 昭和47年ってすごいですね、から始めて本当に大規模な事業であるということなんですけれども、ということは、資金の活用という検討も非常に大事になると思いますし、なかなか進めるに当たっては、長い目で見ていかなくてはいけないということは分かるんですけども、では実際の、かんがい排水のほうなんで、水をまくほうです、進捗状況はどうなっているでしょうか。
林佳奈子委員#1965 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 昭和47年ってすごいですね、から始めて本当に大規模な事業であるということなんですけれども、ということは、資金の活用という検討も非常に大事になると思いますし、なかなか進めるに当たっては、長い目で見ていかなくてはいけないということは分かるんですけども、では実際の、かんがい排水のほうなんで、水をまくほうです、進捗状況はどうなっているでしょうか。
横山明美議長#1966 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
林佳奈子委員#1967 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 昭和47年ってすごいですね、から始めて本当に大規模な事業であるということなんですけれども、ということは、資金の活用という検討も非常に大事になると思いますし、なかなか進めるに当たっては、長い目で見ていかなくてはいけないということは分かるんですけども、では実際の、かんがい排水のほうなんで、水をまくほうです、進捗状況はどうなっているでしょうか。
横山明美議長#1968 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
加藤帝農政部参事#1969 / 7881
◎加藤帝農政部参事 事実関係の把握ということでございますが、現在地全協のほうに依頼をして調査をしてもらっているということで、その結果はまだ出ておりませんので、我々のほうに報告がまだ来ていないということであります。また、調査中ですので、それ以上のことは申し上げられないということであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1970 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 初めに、森林整備促進費についてお答えいたします。
森林整備促進費の概要になりますが、林業従事者や森林所有者の高齢化により、手入れの行き届いてない私有林や主伐後に造林を行っていない伐採跡地が増加していますことから、私有林の施業に対する支援や森林の適切な管理を図るための林道整備のほか、林業従事者の育成・確保などの事業を実施し、森林の整備を促すものであります。
次に、林道改良費につきまして事業概要ですが、効率的な森林整備を推進するため、林道などの整備を行うものであります。
事業費の内訳につきましては、帯広市が管理する林道橋の健全度調査に係ります委託料が589万1,000円、林道橋の補修設計に係る委託料が1,395万3,000円となっております。
以上でございます。
佐々木直美委員#1971 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) この件に関しての意見とさせていただきますけれども、人口減少が避けられない状況にある今こそ、市民が将来にわたって安心して暮らせる地域社会を維持するためには、官民連携の取組みがますます強力に重要になってくると感じます。地域の実情をよく知る市民、経済団体や、医療、福祉関係者、さらに多様な主体との連携を一層深めながら、情報を共有して、課題と目標を共通認識として着実に計画を進めていただくようにお願いして、この件に関しては終わります。
企業版ふるさと納税についてです。
先ほど概要についてお話しいただきました。一般的なふるさと納税は、応援したい自治体への寄附ということで、納税者にとっては返礼品が魅力の一つとなっております。一方、企業版ふるさと納税は、CSR、地方貢献、SDGsへの寄与を目的として、返礼品については法律で禁止されているという状況です。
それでは、企業にとってのメリット、これはどのようなものなのか、認識をお伺いいたします。
横山明美議長#1972 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
加藤帝農政部参事#1973 / 7881
◎加藤帝農政部参事 事実関係の把握ということでございますが、現在地全協のほうに依頼をして調査をしてもらっているということで、その結果はまだ出ておりませんので、我々のほうに報告がまだ来ていないということであります。また、調査中ですので、それ以上のことは申し上げられないということであります。
以上でございます。
横山明美議長#1974 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
八鍬瑞恵こども課主幹#1975 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 緑ヶ丘保育所に関しましては、今在所している子供たちの人数に対しまして、今いる職員と採用になった職員と、あと地域担当保育士の協力も得ながら、今はやりくりをしながらやれている状況となっております。
以上になります。
加藤帝農政部参事#1976 / 7881
◎加藤帝農政部参事 事実関係の把握ということでございますが、現在地全協のほうに依頼をして調査をしてもらっているということで、その結果はまだ出ておりませんので、我々のほうに報告がまだ来ていないということであります。また、調査中ですので、それ以上のことは申し上げられないということであります。
以上でございます。
八鍬瑞恵こども課主幹#1977 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 緑ヶ丘保育所に関しましては、今在所している子供たちの人数に対しまして、今いる職員と採用になった職員と、あと地域担当保育士の協力も得ながら、今はやりくりをしながらやれている状況となっております。
以上になります。
八鍬瑞恵こども課主幹#1978 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 緑ヶ丘保育所に関しましては、今在所している子供たちの人数に対しまして、今いる職員と採用になった職員と、あと地域担当保育士の協力も得ながら、今はやりくりをしながらやれている状況となっております。
以上になります。
佐々木直美委員#1979 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) この件に関しての意見とさせていただきますけれども、人口減少が避けられない状況にある今こそ、市民が将来にわたって安心して暮らせる地域社会を維持するためには、官民連携の取組みがますます強力に重要になってくると感じます。地域の実情をよく知る市民、経済団体や、医療、福祉関係者、さらに多様な主体との連携を一層深めながら、情報を共有して、課題と目標を共通認識として着実に計画を進めていただくようにお願いして、この件に関しては終わります。
企業版ふるさと納税についてです。
先ほど概要についてお話しいただきました。一般的なふるさと納税は、応援したい自治体への寄附ということで、納税者にとっては返礼品が魅力の一つとなっております。一方、企業版ふるさと納税は、CSR、地方貢献、SDGsへの寄与を目的として、返礼品については法律で禁止されているという状況です。
それでは、企業にとってのメリット、これはどのようなものなのか、認識をお伺いいたします。
廣川英二農村振興課長補佐#1980 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 初めに、森林整備促進費についてお答えいたします。
森林整備促進費の概要になりますが、林業従事者や森林所有者の高齢化により、手入れの行き届いてない私有林や主伐後に造林を行っていない伐採跡地が増加していますことから、私有林の施業に対する支援や森林の適切な管理を図るための林道整備のほか、林業従事者の育成・確保などの事業を実施し、森林の整備を促すものであります。
次に、林道改良費につきまして事業概要ですが、効率的な森林整備を推進するため、林道などの整備を行うものであります。
事業費の内訳につきましては、帯広市が管理する林道橋の健全度調査に係ります委託料が589万1,000円、林道橋の補修設計に係る委託料が1,395万3,000円となっております。
以上でございます。
奥村哲秋企画課長補佐#1981 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 制度を活用し寄附を行いました民間企業は、法人関係税から寄附額の最大9割が税制控除の対象となるところでございます。また、そのほかには、企業のCSRを周知することにもつながりますし、企業のイメージアップへの貢献や、寄附をきっかけとした地方公共団体とのパートナーシップを構築するなどのメリットがあると考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員#1982 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、順次お伺いをしていきたいと思います。
帯広の場合というか、十勝、北海道の場合だと、山林というのも国有林が本州と違ってかなり多くて、特にその中で少ない私有林ですけれども、これ全国的に今私有林というのが所有者が管理できなかったりだとか、代を経てしまって誰が所有しているのかというのが分からなくなったりというところで、その管理の状況、やっぱり森林って管理しっかりされてないと倒れたりして、その後山自体が弱ってしまうというところの中で、私有林の施業、ここに対してどういう支援していくかというのは全国的に今求められていると。
そういう中で実際支援を行っているということで、先ほども少しありましたけど、具体的な内容についてお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#1983 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 重要な答弁だったと思います。というのも、確かに制服やジャージなんかの金額で見ると、就学援助で賄えるかもしれないが、しかしながら、入学準備に係る費用というのは、制服をはじめ副教材費やリコーダーなどのあっせん品というのが、実は2月から4月にかけて費用負担が集中するんです。それに充てられるのが入学準備金なんです。その後に学用品費というのが3月ぐらいに支給されることになると思うんですけども、そのときに必要な額というのが、就学援助の金額の中でカバーできていないという実態があるんです。先ほど入学準備に係る費用で保護者負担が幾らぐらいかかるのかということで、これはあくまでも平均で出していただいたんですけども、もし資料があればお答えいただきたいんですが、私の手元に、毎年中学校から出される入学のしおり、いわゆる入学説明会資料というものがあります。これを見ると、例えば学校名は出しませんが、こういった今入学に係る費用で見ますと、男子の場合3万3,795円、女子の場合は何と7万9,728円ということになっているんです。この数字の認識で間違いないでしょうか、お伺いします。
奥村哲秋企画課長補佐#1984 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 制度を活用し寄附を行いました民間企業は、法人関係税から寄附額の最大9割が税制控除の対象となるところでございます。また、そのほかには、企業のCSRを周知することにもつながりますし、企業のイメージアップへの貢献や、寄附をきっかけとした地方公共団体とのパートナーシップを構築するなどのメリットがあると考えております。
以上でございます。
大平亮介議員#1985 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 重要な答弁だったと思います。というのも、確かに制服やジャージなんかの金額で見ると、就学援助で賄えるかもしれないが、しかしながら、入学準備に係る費用というのは、制服をはじめ副教材費やリコーダーなどのあっせん品というのが、実は2月から4月にかけて費用負担が集中するんです。それに充てられるのが入学準備金なんです。その後に学用品費というのが3月ぐらいに支給されることになると思うんですけども、そのときに必要な額というのが、就学援助の金額の中でカバーできていないという実態があるんです。先ほど入学準備に係る費用で保護者負担が幾らぐらいかかるのかということで、これはあくまでも平均で出していただいたんですけども、もし資料があればお答えいただきたいんですが、私の手元に、毎年中学校から出される入学のしおり、いわゆる入学説明会資料というものがあります。これを見ると、例えば学校名は出しませんが、こういった今入学に係る費用で見ますと、男子の場合3万3,795円、女子の場合は何と7万9,728円ということになっているんです。この数字の認識で間違いないでしょうか、お伺いします。
中里嘉之政策推進部長#1986 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、先ほどまちづくり基本条例に計画的にということで、何らかの形で総合計画というのは策定しなければいけないと認識してますけども、その形については、先ほど話したとおり、五期、六期で様々PDCAサイクル入れたりとか、それから分野計画がかなり充実してきている中で、どういう総計がいいのかと、こういった議論をしながら策定に向けた検討を進めてまいると考えてございます。
以上です。
三浦勇利委員#1987 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
私、詳しい状況までちょっと分からないんですけども、結構ぎりぎりの状況でやっていただいているのかなと印象を受けたので、ここを早期にできればこの状況というのは改善していただきたいなと思う一方で、やはり募集しても来ないとどうしようもないかなと思いますので、ここをどうやってこの不足というのを解消していくのかなというのは、非常に課題であるかなと思うんですけども、これちなみに今年の5月8日からこのような募集をしておりますけども、昨年度も同じぐらいの不足って出ていたんでしょうか。その辺、もし分かれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1988 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
私、詳しい状況までちょっと分からないんですけども、結構ぎりぎりの状況でやっていただいているのかなと印象を受けたので、ここを早期にできればこの状況というのは改善していただきたいなと思う一方で、やはり募集しても来ないとどうしようもないかなと思いますので、ここをどうやってこの不足というのを解消していくのかなというのは、非常に課題であるかなと思うんですけども、これちなみに今年の5月8日からこのような募集をしておりますけども、昨年度も同じぐらいの不足って出ていたんでしょうか。その辺、もし分かれば伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#1989 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、先ほどまちづくり基本条例に計画的にということで、何らかの形で総合計画というのは策定しなければいけないと認識してますけども、その形については、先ほど話したとおり、五期、六期で様々PDCAサイクル入れたりとか、それから分野計画がかなり充実してきている中で、どういう総計がいいのかと、こういった議論をしながら策定に向けた検討を進めてまいると考えてございます。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#1990 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 かんがいにつきましては、ダムや頭首工から河川の水を引き込みまして、地下配管を通して圃場に水を運ぶものであり、ダムや頭首工及び主要な配管は、国営事業において実施しまして、末端の配管や圃場への散水施設は、道営事業により整備しております。
市内の農地面積約2万2,000ヘクタールのうち、約1万6,800ヘクタールにおきまして、農業者からかんがい施設整備の要望があります。そのうち札内川第1・第2地区の約1,900ヘクタールが、既に整備が完了しておりまして、芽室・川西地区の約8,800ヘクタールは現在整備中で、完成した区間から随時供用を開始しております。なお、令和20年度には、整備が完成する予定であります。
残る約6,100ヘクタールの札内川流域地区につきましては、新規地区となっておりまして、早期事業着手に向けて国へ要請活動を行っているところであります。
以上でございます。
有城正憲委員#1991 / 7881
◆6番(有城正憲委員) それでは、これは主催者としての帯広市の責任は重いと思うんですけど、どうその責任を受け止めているのか、具体的にお答えいただきたい。
廣川英二農村振興課長補佐#1992 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 かんがいにつきましては、ダムや頭首工から河川の水を引き込みまして、地下配管を通して圃場に水を運ぶものであり、ダムや頭首工及び主要な配管は、国営事業において実施しまして、末端の配管や圃場への散水施設は、道営事業により整備しております。
市内の農地面積約2万2,000ヘクタールのうち、約1万6,800ヘクタールにおきまして、農業者からかんがい施設整備の要望があります。そのうち札内川第1・第2地区の約1,900ヘクタールが、既に整備が完了しておりまして、芽室・川西地区の約8,800ヘクタールは現在整備中で、完成した区間から随時供用を開始しております。なお、令和20年度には、整備が完成する予定であります。
残る約6,100ヘクタールの札内川流域地区につきましては、新規地区となっておりまして、早期事業着手に向けて国へ要請活動を行っているところであります。
以上でございます。
有城正憲委員#1993 / 7881
◆6番(有城正憲委員) それでは、これは主催者としての帯広市の責任は重いと思うんですけど、どうその責任を受け止めているのか、具体的にお答えいただきたい。
有城正憲委員#1994 / 7881
◆6番(有城正憲委員) それでは、これは主催者としての帯広市の責任は重いと思うんですけど、どうその責任を受け止めているのか、具体的にお答えいただきたい。
三浦勇利委員#1995 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
私、詳しい状況までちょっと分からないんですけども、結構ぎりぎりの状況でやっていただいているのかなと印象を受けたので、ここを早期にできればこの状況というのは改善していただきたいなと思う一方で、やはり募集しても来ないとどうしようもないかなと思いますので、ここをどうやってこの不足というのを解消していくのかなというのは、非常に課題であるかなと思うんですけども、これちなみに今年の5月8日からこのような募集をしておりますけども、昨年度も同じぐらいの不足って出ていたんでしょうか。その辺、もし分かれば伺いたいと思います。
大平亮介議員#1996 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 重要な答弁だったと思います。というのも、確かに制服やジャージなんかの金額で見ると、就学援助で賄えるかもしれないが、しかしながら、入学準備に係る費用というのは、制服をはじめ副教材費やリコーダーなどのあっせん品というのが、実は2月から4月にかけて費用負担が集中するんです。それに充てられるのが入学準備金なんです。その後に学用品費というのが3月ぐらいに支給されることになると思うんですけども、そのときに必要な額というのが、就学援助の金額の中でカバーできていないという実態があるんです。先ほど入学準備に係る費用で保護者負担が幾らぐらいかかるのかということで、これはあくまでも平均で出していただいたんですけども、もし資料があればお答えいただきたいんですが、私の手元に、毎年中学校から出される入学のしおり、いわゆる入学説明会資料というものがあります。これを見ると、例えば学校名は出しませんが、こういった今入学に係る費用で見ますと、男子の場合3万3,795円、女子の場合は何と7万9,728円ということになっているんです。この数字の認識で間違いないでしょうか、お伺いします。
大塚徹議員#1997 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 本年の直近における自己都合退職者数が、昨年度はもとより、退職者が多かった一昨年度と比べても多い状況でありますけれども、最終的に本年度の自己都合による退職者数が例年よりも多くなってしまうことが今から懸念される状況だと思います、12月1日現在で。
この、今、データをお聞きしても、今いる職員が意欲的に働き続けたいと思う環境があるのかなという感じがするわけでありますけれども、様々な視点から検討し改善していくことが喫緊の課題であると受け止めるところであります。
また、依然として退職者は若年層が多い傾向で変わっていないようですが、意欲を持って入庁した職員のやる気を持続させ、職員の定着を図るような取組みが殊さら必要と考えますが、現状どのような取組みを行っているのかお伺いをいたします。
中里嘉之政策推進部長#1998 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まず、先ほどまちづくり基本条例に計画的にということで、何らかの形で総合計画というのは策定しなければいけないと認識してますけども、その形については、先ほど話したとおり、五期、六期で様々PDCAサイクル入れたりとか、それから分野計画がかなり充実してきている中で、どういう総計がいいのかと、こういった議論をしながら策定に向けた検討を進めてまいると考えてございます。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#1999 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 かんがいにつきましては、ダムや頭首工から河川の水を引き込みまして、地下配管を通して圃場に水を運ぶものであり、ダムや頭首工及び主要な配管は、国営事業において実施しまして、末端の配管や圃場への散水施設は、道営事業により整備しております。
市内の農地面積約2万2,000ヘクタールのうち、約1万6,800ヘクタールにおきまして、農業者からかんがい施設整備の要望があります。そのうち札内川第1・第2地区の約1,900ヘクタールが、既に整備が完了しておりまして、芽室・川西地区の約8,800ヘクタールは現在整備中で、完成した区間から随時供用を開始しております。なお、令和20年度には、整備が完成する予定であります。
残る約6,100ヘクタールの札内川流域地区につきましては、新規地区となっておりまして、早期事業着手に向けて国へ要請活動を行っているところであります。
以上でございます。
播磨和宏委員#2000 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、順次お伺いをしていきたいと思います。
帯広の場合というか、十勝、北海道の場合だと、山林というのも国有林が本州と違ってかなり多くて、特にその中で少ない私有林ですけれども、これ全国的に今私有林というのが所有者が管理できなかったりだとか、代を経てしまって誰が所有しているのかというのが分からなくなったりというところで、その管理の状況、やっぱり森林って管理しっかりされてないと倒れたりして、その後山自体が弱ってしまうというところの中で、私有林の施業、ここに対してどういう支援していくかというのは全国的に今求められていると。
そういう中で実際支援を行っているということで、先ほども少しありましたけど、具体的な内容についてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#2001 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、順次お伺いをしていきたいと思います。
帯広の場合というか、十勝、北海道の場合だと、山林というのも国有林が本州と違ってかなり多くて、特にその中で少ない私有林ですけれども、これ全国的に今私有林というのが所有者が管理できなかったりだとか、代を経てしまって誰が所有しているのかというのが分からなくなったりというところで、その管理の状況、やっぱり森林って管理しっかりされてないと倒れたりして、その後山自体が弱ってしまうというところの中で、私有林の施業、ここに対してどういう支援していくかというのは全国的に今求められていると。
そういう中で実際支援を行っているということで、先ほども少しありましたけど、具体的な内容についてお伺いしたいと思います。
大塚徹議員#2002 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 本年の直近における自己都合退職者数が、昨年度はもとより、退職者が多かった一昨年度と比べても多い状況でありますけれども、最終的に本年度の自己都合による退職者数が例年よりも多くなってしまうことが今から懸念される状況だと思います、12月1日現在で。
この、今、データをお聞きしても、今いる職員が意欲的に働き続けたいと思う環境があるのかなという感じがするわけでありますけれども、様々な視点から検討し改善していくことが喫緊の課題であると受け止めるところであります。
また、依然として退職者は若年層が多い傾向で変わっていないようですが、意欲を持って入庁した職員のやる気を持続させ、職員の定着を図るような取組みが殊さら必要と考えますが、現状どのような取組みを行っているのかお伺いをいたします。
大塚徹議員#2003 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 本年の直近における自己都合退職者数が、昨年度はもとより、退職者が多かった一昨年度と比べても多い状況でありますけれども、最終的に本年度の自己都合による退職者数が例年よりも多くなってしまうことが今から懸念される状況だと思います、12月1日現在で。
この、今、データをお聞きしても、今いる職員が意欲的に働き続けたいと思う環境があるのかなという感じがするわけでありますけれども、様々な視点から検討し改善していくことが喫緊の課題であると受け止めるところであります。
また、依然として退職者は若年層が多い傾向で変わっていないようですが、意欲を持って入庁した職員のやる気を持続させ、職員の定着を図るような取組みが殊さら必要と考えますが、現状どのような取組みを行っているのかお伺いをいたします。
奥村哲秋企画課長補佐#2004 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 制度を活用し寄附を行いました民間企業は、法人関係税から寄附額の最大9割が税制控除の対象となるところでございます。また、そのほかには、企業のCSRを周知することにもつながりますし、企業のイメージアップへの貢献や、寄附をきっかけとした地方公共団体とのパートナーシップを構築するなどのメリットがあると考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2005 / 7881
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬もそうですけれども、競馬におきましては、競馬法で認められている公営競技ということでありまして、不正がなく、公正公平に開催するということが最も重要なことだと考えております。
競馬法違反や不正につきましては、主催者といたしまして、これまでも地全協と共に厳しく取締りを行うということで行ってきましたし、調教師、騎手に対しましては、訓示会、面談におきまして注意喚起、指導を行っているということで、そういったことがないように取り扱っているということであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2006 / 7881
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬もそうですけれども、競馬におきましては、競馬法で認められている公営競技ということでありまして、不正がなく、公正公平に開催するということが最も重要なことだと考えております。
競馬法違反や不正につきましては、主催者といたしまして、これまでも地全協と共に厳しく取締りを行うということで行ってきましたし、調教師、騎手に対しましては、訓示会、面談におきまして注意喚起、指導を行っているということで、そういったことがないように取り扱っているということであります。
以上でございます。
横山明美議長#2007 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#2008 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#2009 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
佐々木直美委員#2010 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税の取組みは、企業としても、営業活動は利益追従だけではなくて、社会貢献としてよりよい生活、社会の獲得に寄与するといった姿勢のアピールになり、イメージアップと知名度向上に大きく寄与しており、その認識も広まっているなと感じております。
実際、内閣府の発表によりますと、令和5年の寄附実績は、金額が前年度比1.4倍の470億円、件数が約1.7倍の1万4,022件となっており、寄附を行った企業数は1.6倍の7,680社、寄附を受け取った地方公共団体は1.1倍の1,462自治体と示されております。
これまでの帯広市が受け取った企業版ふるさと納税の件数と額はどのようになっているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2011 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税の取組みは、企業としても、営業活動は利益追従だけではなくて、社会貢献としてよりよい生活、社会の獲得に寄与するといった姿勢のアピールになり、イメージアップと知名度向上に大きく寄与しており、その認識も広まっているなと感じております。
実際、内閣府の発表によりますと、令和5年の寄附実績は、金額が前年度比1.4倍の470億円、件数が約1.7倍の1万4,022件となっており、寄附を行った企業数は1.6倍の7,680社、寄附を受け取った地方公共団体は1.1倍の1,462自治体と示されております。
これまでの帯広市が受け取った企業版ふるさと納税の件数と額はどのようになっているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2012 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税の取組みは、企業としても、営業活動は利益追従だけではなくて、社会貢献としてよりよい生活、社会の獲得に寄与するといった姿勢のアピールになり、イメージアップと知名度向上に大きく寄与しており、その認識も広まっているなと感じております。
実際、内閣府の発表によりますと、令和5年の寄附実績は、金額が前年度比1.4倍の470億円、件数が約1.7倍の1万4,022件となっており、寄附を行った企業数は1.6倍の7,680社、寄附を受け取った地方公共団体は1.1倍の1,462自治体と示されております。
これまでの帯広市が受け取った企業版ふるさと納税の件数と額はどのようになっているのか、お伺いいたします。
廣川英二農村振興課長補佐#2013 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私有林の施業に対する支援といたしましては、初めに市が北海道の森林調査簿を基に、長期間整備が行われていない森林を抽出いたしまして、所有者に整備に対する意向調査を実施しております。
その結果により、所有者が整備の意向を示された場合には、市が森林の生育状況を調査しまして、施業提案書を作成いたしまして所有者に提案をしております。
所有者がこの提案書に基づきまして森林経営計画書を作成して施業する際には、間伐などに係る経費の一部を補助するなどの支援をしております。
以上でございます。
林佳奈子委員#2014 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 詳しく伺いまして、ありがとうございます。
実際、この数値だけ見ておりますと、実際農地のうちに整備が完了していると言われているのが、まだ11%ほどだということです。約64%が整備完了予定または整備中となっているということになります。だから、新規地区では、まだ着手手前の状況ですし、こう考えますと、段階的にしっかりと整備を進めていかなくてはいけないなと思います。
まさか北海道がこんな猛暑が続くということは、昭和47年には想像はしてなかったとは思いますけれども、やはり新規地区に関しては、国への要請活動というのを強化していかなくてはいけませんし、干ばつのリスクを考えますと、早期整備というのが、地域農業を安定させていくと思いますので、今も国営・道営と取り組んでいることは理解しておりますけれども、農業者への情報提供や意見聴取を密にしつつ、かんがい排水については、計画的かつ迅速に基盤としていただけるように求めて、私の質問を終わりにしたいと思います。
横山明美議長#2015 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2016 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2017 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2018 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#2019 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
大平亮介委員長#2020 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時41分休憩
────────
午後2時42分再開
大平亮介委員長#2021 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時41分休憩
────────
午後2時42分再開
大平亮介委員長#2022 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時41分休憩
────────
午後2時42分再開
林佳奈子委員#2023 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 詳しく伺いまして、ありがとうございます。
実際、この数値だけ見ておりますと、実際農地のうちに整備が完了していると言われているのが、まだ11%ほどだということです。約64%が整備完了予定または整備中となっているということになります。だから、新規地区では、まだ着手手前の状況ですし、こう考えますと、段階的にしっかりと整備を進めていかなくてはいけないなと思います。
まさか北海道がこんな猛暑が続くということは、昭和47年には想像はしてなかったとは思いますけれども、やはり新規地区に関しては、国への要請活動というのを強化していかなくてはいけませんし、干ばつのリスクを考えますと、早期整備というのが、地域農業を安定させていくと思いますので、今も国営・道営と取り組んでいることは理解しておりますけれども、農業者への情報提供や意見聴取を密にしつつ、かんがい排水については、計画的かつ迅速に基盤としていただけるように求めて、私の質問を終わりにしたいと思います。
横山明美議長#2024 / 7881
○横山明美議長 三浦議員。
廣川英二農村振興課長補佐#2025 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私有林の施業に対する支援といたしましては、初めに市が北海道の森林調査簿を基に、長期間整備が行われていない森林を抽出いたしまして、所有者に整備に対する意向調査を実施しております。
その結果により、所有者が整備の意向を示された場合には、市が森林の生育状況を調査しまして、施業提案書を作成いたしまして所有者に提案をしております。
所有者がこの提案書に基づきまして森林経営計画書を作成して施業する際には、間伐などに係る経費の一部を補助するなどの支援をしております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#2026 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私有林の施業に対する支援といたしましては、初めに市が北海道の森林調査簿を基に、長期間整備が行われていない森林を抽出いたしまして、所有者に整備に対する意向調査を実施しております。
その結果により、所有者が整備の意向を示された場合には、市が森林の生育状況を調査しまして、施業提案書を作成いたしまして所有者に提案をしております。
所有者がこの提案書に基づきまして森林経営計画書を作成して施業する際には、間伐などに係る経費の一部を補助するなどの支援をしております。
以上でございます。
林佳奈子委員#2027 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 詳しく伺いまして、ありがとうございます。
実際、この数値だけ見ておりますと、実際農地のうちに整備が完了していると言われているのが、まだ11%ほどだということです。約64%が整備完了予定または整備中となっているということになります。だから、新規地区では、まだ着手手前の状況ですし、こう考えますと、段階的にしっかりと整備を進めていかなくてはいけないなと思います。
まさか北海道がこんな猛暑が続くということは、昭和47年には想像はしてなかったとは思いますけれども、やはり新規地区に関しては、国への要請活動というのを強化していかなくてはいけませんし、干ばつのリスクを考えますと、早期整備というのが、地域農業を安定させていくと思いますので、今も国営・道営と取り組んでいることは理解しておりますけれども、農業者への情報提供や意見聴取を密にしつつ、かんがい排水については、計画的かつ迅速に基盤としていただけるように求めて、私の質問を終わりにしたいと思います。
加藤帝農政部参事#2028 / 7881
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬もそうですけれども、競馬におきましては、競馬法で認められている公営競技ということでありまして、不正がなく、公正公平に開催するということが最も重要なことだと考えております。
競馬法違反や不正につきましては、主催者といたしまして、これまでも地全協と共に厳しく取締りを行うということで行ってきましたし、調教師、騎手に対しましては、訓示会、面談におきまして注意喚起、指導を行っているということで、そういったことがないように取り扱っているということであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#2029 / 7881
◎樂山勝則職員監 離職防止の取組みといたしましては、特に新規採用職員に向けては、入庁後にギャップが生じることがないよう、採用試験合格者を対象として、先輩である職員から市の勤務実態や具体的な業務内容を知ることができる機会を設けておりますほか、入庁後は、職場の先輩職員がチューターとなり、業務の早期習得や職場へのスムーズな定着、適応をサポートしているところでございます。
また、人事異動に際しましては、本人の意向や業務への適性、これまでの経験、成長を期待する部分などのほか、家庭の状況なども参酌し、これらを総合的に考慮した上で、全体の最適化の視点も持ち合わせながら決定をすることによって、業務へのモチベーションの維持向上を図っているところであります。
以上でございます。
大平亮介委員長#2030 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#2031 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#2032 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
有城正憲委員#2033 / 7881
◆6番(有城正憲委員) そこで、私からの提案なんですけども、これはやはりしっかり、これからそういうことがもしあった場合は、起きないようなこともしていただきたいし、そしてやはりきちっと、やっていた事実があるのかないのか明確にするために、今回の疑惑は市の監督体制やチェック機能の不備を浮き彫りにしたとも言えますので、再発防止のためには、従来の形式的な確認では不十分であり、より実効性の高い体制が必要であると考えます。
まず、具体的には、1点目は定期監査の強化であります。年間1回ではなく、半年ごとに必ず実施することに加え、必要に応じて抜き打ち検査を行い、不正を未然に防ぐこと。
次に2番目として、第三者委員会の設置。外部有識者や法律、競馬制度の専門家を含む第三者機関を設け、登録審査や監査結果を厳しくチェックし、透明性を確保すること。
3番目には、罰則の厳格化ということで、違反が確認された場合には、きちっと処分は厳しくやっていただきたいと。
もしこれが黒なら、調教師がそういうことをやってたということになったら、これはうわさでは、これが本当に事実なら、1億円近い金が動いてるだろうと言われてるんです、末端ではですよ。それが本当なら大変なんです。だから、やっぱり処分はもう厳しくしていただきたいと。調教師の免許を持ったら、競馬法違反だというのはもう分かってるんですから。分かっててやるんですから、これは罪が重いんですよ。
そういうことで、市に責任があると言うけども、こんなのは本当、かわいそうなんだわ。市の責任、責任と言われても、私らは言うけども、いや、皆さんは気の毒だと思ってんだよ。大体が、きちっと免許を持ってる人が自分の行動をきちっと把握してれば、何ということないんです。我々が議員でやってはいけない裏金をもらったとかというような問題でありますので。
そういうことで、きちっとそういうことはやはり厳格に調査もしてやっていただくことを願っております。
どうも、以上です。
有城正憲委員#2034 / 7881
◆6番(有城正憲委員) そこで、私からの提案なんですけども、これはやはりしっかり、これからそういうことがもしあった場合は、起きないようなこともしていただきたいし、そしてやはりきちっと、やっていた事実があるのかないのか明確にするために、今回の疑惑は市の監督体制やチェック機能の不備を浮き彫りにしたとも言えますので、再発防止のためには、従来の形式的な確認では不十分であり、より実効性の高い体制が必要であると考えます。
まず、具体的には、1点目は定期監査の強化であります。年間1回ではなく、半年ごとに必ず実施することに加え、必要に応じて抜き打ち検査を行い、不正を未然に防ぐこと。
次に2番目として、第三者委員会の設置。外部有識者や法律、競馬制度の専門家を含む第三者機関を設け、登録審査や監査結果を厳しくチェックし、透明性を確保すること。
3番目には、罰則の厳格化ということで、違反が確認された場合には、きちっと処分は厳しくやっていただきたいと。
もしこれが黒なら、調教師がそういうことをやってたということになったら、これはうわさでは、これが本当に事実なら、1億円近い金が動いてるだろうと言われてるんです、末端ではですよ。それが本当なら大変なんです。だから、やっぱり処分はもう厳しくしていただきたいと。調教師の免許を持ったら、競馬法違反だというのはもう分かってるんですから。分かっててやるんですから、これは罪が重いんですよ。
そういうことで、市に責任があると言うけども、こんなのは本当、かわいそうなんだわ。市の責任、責任と言われても、私らは言うけども、いや、皆さんは気の毒だと思ってんだよ。大体が、きちっと免許を持ってる人が自分の行動をきちっと把握してれば、何ということないんです。我々が議員でやってはいけない裏金をもらったとかというような問題でありますので。
そういうことで、きちっとそういうことはやはり厳格に調査もしてやっていただくことを願っております。
どうも、以上です。
有城正憲委員#2035 / 7881
◆6番(有城正憲委員) そこで、私からの提案なんですけども、これはやはりしっかり、これからそういうことがもしあった場合は、起きないようなこともしていただきたいし、そしてやはりきちっと、やっていた事実があるのかないのか明確にするために、今回の疑惑は市の監督体制やチェック機能の不備を浮き彫りにしたとも言えますので、再発防止のためには、従来の形式的な確認では不十分であり、より実効性の高い体制が必要であると考えます。
まず、具体的には、1点目は定期監査の強化であります。年間1回ではなく、半年ごとに必ず実施することに加え、必要に応じて抜き打ち検査を行い、不正を未然に防ぐこと。
次に2番目として、第三者委員会の設置。外部有識者や法律、競馬制度の専門家を含む第三者機関を設け、登録審査や監査結果を厳しくチェックし、透明性を確保すること。
3番目には、罰則の厳格化ということで、違反が確認された場合には、きちっと処分は厳しくやっていただきたいと。
もしこれが黒なら、調教師がそういうことをやってたということになったら、これはうわさでは、これが本当に事実なら、1億円近い金が動いてるだろうと言われてるんです、末端ではですよ。それが本当なら大変なんです。だから、やっぱり処分はもう厳しくしていただきたいと。調教師の免許を持ったら、競馬法違反だというのはもう分かってるんですから。分かっててやるんですから、これは罪が重いんですよ。
そういうことで、市に責任があると言うけども、こんなのは本当、かわいそうなんだわ。市の責任、責任と言われても、私らは言うけども、いや、皆さんは気の毒だと思ってんだよ。大体が、きちっと免許を持ってる人が自分の行動をきちっと把握してれば、何ということないんです。我々が議員でやってはいけない裏金をもらったとかというような問題でありますので。
そういうことで、きちっとそういうことはやはり厳格に調査もしてやっていただくことを願っております。
どうも、以上です。
岡坂忠志委員長#2036 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#2037 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 申し訳ございません。今手元に資料がありませんので、その部分についてはお答えできませんが、今私ども、新入学学用品、また先ほどおっしゃられました通常の学用品、様々な形で分かれて支給されておりますけども、あっせん品につきましては、そういった項目以外のもので、学校で一括購入することによってメリットがあるものだとか、そういった部分も含まれておりますので、今言いました就学援助に該当する部分が、今の金額にどれぐらい入っているかという部分もございますので、今言ったお話の詳細については即答できないので、御勘弁いただければと思います。
以上であります。
三浦勇利議員#2038 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 最後所見を述べて終わりたいと思います。
今回、この総合計画と行政評価についてということで質問させていただく上で、私自身も様々勉強させていただきました。その中で感じたことの一つとして、総合計画とそれからそれに付随する行政評価、これらが形骸化してきているのではないかということを感じたわけであります。総合計画というのは、もともと国の制度として義務づけがされて、これも冒頭述べたとおりですね。全国に普及をしていったわけですけども、現在は平成23年度の法改正によって義務づけはされなくなっております。策定するか否かというのは、各自治体の判断に委ねられているわけであります。この状況で帯広市も第七期総合計画をつくられていると思いますが、単に形式的に計画を整えるということではなくて、市民と行政がまちのビジョンを共有するための重要なツールであるという考えの下、恐らく策定をしてきているんだと思います。ただ、現実には、何度も述べておりますが、十分に市民に理解されず、浸透されずに、またその点検と評価というのもどこか自己完結的なサイクルになっている側面もあるんではないかなというふうなことも感じているわけであります。市民が理解をして、納得をして、そして一番主体的に参加をする、協働ということですので、そういったことができる計画であることが望ましいと考えております。その意味では、総合計画というのは、策定から実行、検証、改善というプロセスが非常に重要で、そこを市民と共に共有してやっていくということが必要なんだろうと思います。この義務づけがなくなってからもう少しで15年が経過するわけですけれども、帯広市が自らの意思で総合計画を今後も策定し続ける意義とは何なのかというところを改めて問い直して考えていく必要があると思いますし、そういったしっかりとした考えを持って計画をしっかり地域に根づかせることが生きた計画になるんだと思っておりますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。
以上で終わります。
三浦勇利議員#2039 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 最後所見を述べて終わりたいと思います。
今回、この総合計画と行政評価についてということで質問させていただく上で、私自身も様々勉強させていただきました。その中で感じたことの一つとして、総合計画とそれからそれに付随する行政評価、これらが形骸化してきているのではないかということを感じたわけであります。総合計画というのは、もともと国の制度として義務づけがされて、これも冒頭述べたとおりですね。全国に普及をしていったわけですけども、現在は平成23年度の法改正によって義務づけはされなくなっております。策定するか否かというのは、各自治体の判断に委ねられているわけであります。この状況で帯広市も第七期総合計画をつくられていると思いますが、単に形式的に計画を整えるということではなくて、市民と行政がまちのビジョンを共有するための重要なツールであるという考えの下、恐らく策定をしてきているんだと思います。ただ、現実には、何度も述べておりますが、十分に市民に理解されず、浸透されずに、またその点検と評価というのもどこか自己完結的なサイクルになっている側面もあるんではないかなというふうなことも感じているわけであります。市民が理解をして、納得をして、そして一番主体的に参加をする、協働ということですので、そういったことができる計画であることが望ましいと考えております。その意味では、総合計画というのは、策定から実行、検証、改善というプロセスが非常に重要で、そこを市民と共に共有してやっていくということが必要なんだろうと思います。この義務づけがなくなってからもう少しで15年が経過するわけですけれども、帯広市が自らの意思で総合計画を今後も策定し続ける意義とは何なのかというところを改めて問い直して考えていく必要があると思いますし、そういったしっかりとした考えを持って計画をしっかり地域に根づかせることが生きた計画になるんだと思っておりますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。
以上で終わります。
三浦勇利議員#2040 / 7881
◆8番(三浦勇利議員) 最後所見を述べて終わりたいと思います。
今回、この総合計画と行政評価についてということで質問させていただく上で、私自身も様々勉強させていただきました。その中で感じたことの一つとして、総合計画とそれからそれに付随する行政評価、これらが形骸化してきているのではないかということを感じたわけであります。総合計画というのは、もともと国の制度として義務づけがされて、これも冒頭述べたとおりですね。全国に普及をしていったわけですけども、現在は平成23年度の法改正によって義務づけはされなくなっております。策定するか否かというのは、各自治体の判断に委ねられているわけであります。この状況で帯広市も第七期総合計画をつくられていると思いますが、単に形式的に計画を整えるということではなくて、市民と行政がまちのビジョンを共有するための重要なツールであるという考えの下、恐らく策定をしてきているんだと思います。ただ、現実には、何度も述べておりますが、十分に市民に理解されず、浸透されずに、またその点検と評価というのもどこか自己完結的なサイクルになっている側面もあるんではないかなというふうなことも感じているわけであります。市民が理解をして、納得をして、そして一番主体的に参加をする、協働ということですので、そういったことができる計画であることが望ましいと考えております。その意味では、総合計画というのは、策定から実行、検証、改善というプロセスが非常に重要で、そこを市民と共に共有してやっていくということが必要なんだろうと思います。この義務づけがなくなってからもう少しで15年が経過するわけですけれども、帯広市が自らの意思で総合計画を今後も策定し続ける意義とは何なのかというところを改めて問い直して考えていく必要があると思いますし、そういったしっかりとした考えを持って計画をしっかり地域に根づかせることが生きた計画になるんだと思っておりますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。
以上で終わります。
奥村哲秋企画課長補佐#2041 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 令和6年度末の実績になりますが、28件、延べ15社から6,230万円の寄附をいただいております。
以上でございます。
奥村哲秋企画課長補佐#2042 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 令和6年度末の実績になりますが、28件、延べ15社から6,230万円の寄附をいただいております。
以上でございます。
奥村哲秋企画課長補佐#2043 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 令和6年度末の実績になりますが、28件、延べ15社から6,230万円の寄附をいただいております。
以上でございます。
播磨和宏委員#2044 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 本当に状況を伺いながら、今こういう森林もそうですけども、空き家とかもそうだと思うんです。なかなか手かけられなくて、所有者の意向を確認しながら、場合によっては空き家の場合は最終的に行政代執行があったりだとかというのもありますけれども、林業の場合は、本当に所有者が地元にいない、近くにないという場合が多分多いと思うんです。だから、なかなか所有者も確認できなかったりだとか、そういうところの中で、こういう補助があるということが、やっぱりまず一歩大事なところになってくるかなと思います。
そういう中でいろいろ整備していく、これも先ほども話ありましたけども、森林環境譲与税です。その関係の原資となる森林環境税というのも徴収が今始まっていて、なかなか税の部分というのは、ふだん暮らしていると、サラリーマンとして暮らしていたりすると、大抵の場合年末調整で終わってしまって、確定申告までいかないとこの税の項目というのがあまりはっきり見なかったりするんですが、実際に徴収が始められているというところの中で、どう使われていくのかと。そこの部分に関しては、やはり関心のある方も多いのではないかと思います。
先ほど帯広での森林環境譲与税の使い方というところでの話もありました。そういうところでいくと、具体的にどのように帯広が使っていこうとしているのかと。予算書も見ると結構大きな額です。積立てのほうも金額としては大きな額になっているわけですので、その使い道というところで、どのように帯広市は市民に対して公開していくのか、説明していくのか、公表状況についてお伺いします。
播磨和宏委員#2045 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 本当に状況を伺いながら、今こういう森林もそうですけども、空き家とかもそうだと思うんです。なかなか手かけられなくて、所有者の意向を確認しながら、場合によっては空き家の場合は最終的に行政代執行があったりだとかというのもありますけれども、林業の場合は、本当に所有者が地元にいない、近くにないという場合が多分多いと思うんです。だから、なかなか所有者も確認できなかったりだとか、そういうところの中で、こういう補助があるということが、やっぱりまず一歩大事なところになってくるかなと思います。
そういう中でいろいろ整備していく、これも先ほども話ありましたけども、森林環境譲与税です。その関係の原資となる森林環境税というのも徴収が今始まっていて、なかなか税の部分というのは、ふだん暮らしていると、サラリーマンとして暮らしていたりすると、大抵の場合年末調整で終わってしまって、確定申告までいかないとこの税の項目というのがあまりはっきり見なかったりするんですが、実際に徴収が始められているというところの中で、どう使われていくのかと。そこの部分に関しては、やはり関心のある方も多いのではないかと思います。
先ほど帯広での森林環境譲与税の使い方というところでの話もありました。そういうところでいくと、具体的にどのように帯広が使っていこうとしているのかと。予算書も見ると結構大きな額です。積立てのほうも金額としては大きな額になっているわけですので、その使い道というところで、どのように帯広市は市民に対して公開していくのか、説明していくのか、公表状況についてお伺いします。
播磨和宏委員#2046 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 本当に状況を伺いながら、今こういう森林もそうですけども、空き家とかもそうだと思うんです。なかなか手かけられなくて、所有者の意向を確認しながら、場合によっては空き家の場合は最終的に行政代執行があったりだとかというのもありますけれども、林業の場合は、本当に所有者が地元にいない、近くにないという場合が多分多いと思うんです。だから、なかなか所有者も確認できなかったりだとか、そういうところの中で、こういう補助があるということが、やっぱりまず一歩大事なところになってくるかなと思います。
そういう中でいろいろ整備していく、これも先ほども話ありましたけども、森林環境譲与税です。その関係の原資となる森林環境税というのも徴収が今始まっていて、なかなか税の部分というのは、ふだん暮らしていると、サラリーマンとして暮らしていたりすると、大抵の場合年末調整で終わってしまって、確定申告までいかないとこの税の項目というのがあまりはっきり見なかったりするんですが、実際に徴収が始められているというところの中で、どう使われていくのかと。そこの部分に関しては、やはり関心のある方も多いのではないかと思います。
先ほど帯広での森林環境譲与税の使い方というところでの話もありました。そういうところでいくと、具体的にどのように帯広が使っていこうとしているのかと。予算書も見ると結構大きな額です。積立てのほうも金額としては大きな額になっているわけですので、その使い道というところで、どのように帯広市は市民に対して公開していくのか、説明していくのか、公表状況についてお伺いします。
岡坂忠志委員長#2047 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#2048 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
樂山勝則職員監#2049 / 7881
◎樂山勝則職員監 離職防止の取組みといたしましては、特に新規採用職員に向けては、入庁後にギャップが生じることがないよう、採用試験合格者を対象として、先輩である職員から市の勤務実態や具体的な業務内容を知ることができる機会を設けておりますほか、入庁後は、職場の先輩職員がチューターとなり、業務の早期習得や職場へのスムーズな定着、適応をサポートしているところでございます。
また、人事異動に際しましては、本人の意向や業務への適性、これまでの経験、成長を期待する部分などのほか、家庭の状況なども参酌し、これらを総合的に考慮した上で、全体の最適化の視点も持ち合わせながら決定をすることによって、業務へのモチベーションの維持向上を図っているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#2050 / 7881
◎樂山勝則職員監 離職防止の取組みといたしましては、特に新規採用職員に向けては、入庁後にギャップが生じることがないよう、採用試験合格者を対象として、先輩である職員から市の勤務実態や具体的な業務内容を知ることができる機会を設けておりますほか、入庁後は、職場の先輩職員がチューターとなり、業務の早期習得や職場へのスムーズな定着、適応をサポートしているところでございます。
また、人事異動に際しましては、本人の意向や業務への適性、これまでの経験、成長を期待する部分などのほか、家庭の状況なども参酌し、これらを総合的に考慮した上で、全体の最適化の視点も持ち合わせながら決定をすることによって、業務へのモチベーションの維持向上を図っているところであります。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#2051 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 申し訳ございません。今手元に資料がありませんので、その部分についてはお答えできませんが、今私ども、新入学学用品、また先ほどおっしゃられました通常の学用品、様々な形で分かれて支給されておりますけども、あっせん品につきましては、そういった項目以外のもので、学校で一括購入することによってメリットがあるものだとか、そういった部分も含まれておりますので、今言いました就学援助に該当する部分が、今の金額にどれぐらい入っているかという部分もございますので、今言ったお話の詳細については即答できないので、御勘弁いただければと思います。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2052 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 申し訳ございません。今手元に資料がありませんので、その部分についてはお答えできませんが、今私ども、新入学学用品、また先ほどおっしゃられました通常の学用品、様々な形で分かれて支給されておりますけども、あっせん品につきましては、そういった項目以外のもので、学校で一括購入することによってメリットがあるものだとか、そういった部分も含まれておりますので、今言いました就学援助に該当する部分が、今の金額にどれぐらい入っているかという部分もございますので、今言ったお話の詳細については即答できないので、御勘弁いただければと思います。
以上であります。
佐々木直美委員#2053 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 28件で延べ15社ということですので、繰り返し同じ企業様から寄附をいただいているということだなと思います。
先日新聞報道があったオープンハウスグループからの企業版ふるさと納税を活用した10億円の寄附、これは民間事業者の橋渡しがあったと伺っております。これまで帯広市が受けた寄附企業と市の関わりはどのようなものがあったのか、寄附に至った経緯についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2054 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、和牛オリンピックにつきまして質問させていただきたいと思います。
令和9年、2027年の夏に第13回全国和牛能力共進会北海道大会が、帯広市と隣の音更町で開催されます。5年に一度和牛日本一を競うことから、和牛オリンピックとも呼ばれているのは、もちろん皆様御存じかと思います。委員会でも視察でおととしでしょうか、鹿児島のほうに行って、前開催の鹿児島大会の様子などを学んできましたけれども、先ほどサイトでも見ましたが、開催まで今日であと764日ということだそうです。イベント、テーマ、それからマスコットキャラクターのデザインや名称も決まりまして、開催に向けて着々と準備が進められているということは承知しております。
音更町との共催に当たり、帯広市の役割として、1つ目が、バスなどの交通輸送の役割、こちらの整備、それから2つ目として、宿泊に関する業務とされておりますけれども、今年度の予算を見ますと、大会のPR予算、こちらで20万円程度となっておりますけれども、まず初めに、この内訳とこの20万円の予算で期待される効果を教えてください。
谷保寿彦委員#2055 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、和牛オリンピックにつきまして質問させていただきたいと思います。
令和9年、2027年の夏に第13回全国和牛能力共進会北海道大会が、帯広市と隣の音更町で開催されます。5年に一度和牛日本一を競うことから、和牛オリンピックとも呼ばれているのは、もちろん皆様御存じかと思います。委員会でも視察でおととしでしょうか、鹿児島のほうに行って、前開催の鹿児島大会の様子などを学んできましたけれども、先ほどサイトでも見ましたが、開催まで今日であと764日ということだそうです。イベント、テーマ、それからマスコットキャラクターのデザインや名称も決まりまして、開催に向けて着々と準備が進められているということは承知しております。
音更町との共催に当たり、帯広市の役割として、1つ目が、バスなどの交通輸送の役割、こちらの整備、それから2つ目として、宿泊に関する業務とされておりますけれども、今年度の予算を見ますと、大会のPR予算、こちらで20万円程度となっておりますけれども、まず初めに、この内訳とこの20万円の予算で期待される効果を教えてください。
菊地ルツ委員長#2056 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2057 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#2058 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2059 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2060 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2061 / 7881
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2062 / 7881
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#2063 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
佐々木直美委員#2064 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 28件で延べ15社ということですので、繰り返し同じ企業様から寄附をいただいているということだなと思います。
先日新聞報道があったオープンハウスグループからの企業版ふるさと納税を活用した10億円の寄附、これは民間事業者の橋渡しがあったと伺っております。これまで帯広市が受けた寄附企業と市の関わりはどのようなものがあったのか、寄附に至った経緯についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2065 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 28件で延べ15社ということですので、繰り返し同じ企業様から寄附をいただいているということだなと思います。
先日新聞報道があったオープンハウスグループからの企業版ふるさと納税を活用した10億円の寄附、これは民間事業者の橋渡しがあったと伺っております。これまで帯広市が受けた寄附企業と市の関わりはどのようなものがあったのか、寄附に至った経緯についてお伺いいたします。
廣瀬渡農村振興課長#2066 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林環境譲与税は、法律によりまして使途に関する事項について、インターネットの利用、その他適切な方法により公表しなければならないと規定されております。
そのため、帯広市では、活用内容や決算額をまとめた一覧表をホームページに掲載いたしまして、事業内容を写真つきで説明するなどし、市民に分かりやすい紹介を心がけております。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#2067 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林環境譲与税は、法律によりまして使途に関する事項について、インターネットの利用、その他適切な方法により公表しなければならないと規定されております。
そのため、帯広市では、活用内容や決算額をまとめた一覧表をホームページに掲載いたしまして、事業内容を写真つきで説明するなどし、市民に分かりやすい紹介を心がけております。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#2068 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林環境譲与税は、法律によりまして使途に関する事項について、インターネットの利用、その他適切な方法により公表しなければならないと規定されております。
そのため、帯広市では、活用内容や決算額をまとめた一覧表をホームページに掲載いたしまして、事業内容を写真つきで説明するなどし、市民に分かりやすい紹介を心がけております。
以上でございます。
戸田心こども課長#2069 / 7881
◎戸田心こども課長 すみません、今ちょっと手元の資料では、昨年の募集状況等を持ち合わせてございませんので、後ほど回答したいと思います。
以上です。
横山明美議長#2070 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2071 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2072 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
谷保寿彦委員#2073 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、和牛オリンピックにつきまして質問させていただきたいと思います。
令和9年、2027年の夏に第13回全国和牛能力共進会北海道大会が、帯広市と隣の音更町で開催されます。5年に一度和牛日本一を競うことから、和牛オリンピックとも呼ばれているのは、もちろん皆様御存じかと思います。委員会でも視察でおととしでしょうか、鹿児島のほうに行って、前開催の鹿児島大会の様子などを学んできましたけれども、先ほどサイトでも見ましたが、開催まで今日であと764日ということだそうです。イベント、テーマ、それからマスコットキャラクターのデザインや名称も決まりまして、開催に向けて着々と準備が進められているということは承知しております。
音更町との共催に当たり、帯広市の役割として、1つ目が、バスなどの交通輸送の役割、こちらの整備、それから2つ目として、宿泊に関する業務とされておりますけれども、今年度の予算を見ますと、大会のPR予算、こちらで20万円程度となっておりますけれども、まず初めに、この内訳とこの20万円の予算で期待される効果を教えてください。
横山明美議長#2074 / 7881
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
戸田心こども課長#2075 / 7881
◎戸田心こども課長 すみません、今ちょっと手元の資料では、昨年の募集状況等を持ち合わせてございませんので、後ほど回答したいと思います。
以上です。
戸田心こども課長#2076 / 7881
◎戸田心こども課長 すみません、今ちょっと手元の資料では、昨年の募集状況等を持ち合わせてございませんので、後ほど回答したいと思います。
以上です。
大平亮介議員#2077 / 7881
◆17番(大平亮介議員) けれどもこの資料では、確かに女子では8万円近い金額が入学準備にかかった費用としてあるわけです。
そして一方で、男子の場合は、もちろんリコーダーですとかデザインセットはあっせんしてないですとか、ジャージは指定しないというような事情もあるんですけども、同じ市立中学校に通っているにもかかわらず、入学に係る費用というのが3万円台と7万円ぐらいですから、大体2.2倍以上違うわけです、今お答え、資料ないからということだったと思うんですけども。そういう実態にあるんです。つまり今物価高の状況で、あらゆる制服価格も高騰している。学用品全てが高騰している。そのことによって子供たちの学ぶ権利、つまり子供たちが学校に安心して通うために、就学援助制度というものがありながらも、その負担をカバーできていないというような実態があります。実際に先ほどの御答弁の中でも、超過しているところが14校中8校あるということで、しかもそれは女子です。ほとんどの女子生徒のいるお子さんの家庭では、入学準備費用というのが、その時期に支給される就学援助の中では追いついていないと。これは、非常に大きな課題だと思うんです。というのも、この間就学援助については、いろんな改善をしてきました。つまり、子供たちの不登校の支援の一つとしても、学校に通えるように改善をされてきたと。例えば前倒しで就学援助の入学準備金費用を捻出するだとか、そういう工夫をしてきているんです。ここも私は課題意識だと思っているんです。
じゃあ、どうやったら新入学学用品費の範囲の中で全ての費用が賄え、そして子供たちはお金の心配なく学校に通える等、何も経済的な負担を感じることなく学校に通える教育環境をつくるということが、私は子供の権利を守る上でも重要だと思ってるんです。
じゃあ、どうするのかということなんですけども、実は、この間学用品費なんかの軽減をするために、無償化をする自治体も出てきてるんです、全てではないですけども。例えば、先ほどの大体副教材費で言うと8,000円ぐらいだったと思うんですけども、そういったものを支援して、就学援助の範囲内で全ての費用が保護者負担がカバーできるという自治体も出てきてるんです。
そこでお伺いしますが、東京・品川区がこういった学用品などの無償化に踏み込んだと。仮にですけども、帯広市が副教材費を無償化にした場合、入学時、主に4月に集中する保護者負担というのはどの程度軽減されるとお考えなのか、帯広市の見解をお伺いします。
大平亮介議員#2078 / 7881
◆17番(大平亮介議員) けれどもこの資料では、確かに女子では8万円近い金額が入学準備にかかった費用としてあるわけです。
そして一方で、男子の場合は、もちろんリコーダーですとかデザインセットはあっせんしてないですとか、ジャージは指定しないというような事情もあるんですけども、同じ市立中学校に通っているにもかかわらず、入学に係る費用というのが3万円台と7万円ぐらいですから、大体2.2倍以上違うわけです、今お答え、資料ないからということだったと思うんですけども。そういう実態にあるんです。つまり今物価高の状況で、あらゆる制服価格も高騰している。学用品全てが高騰している。そのことによって子供たちの学ぶ権利、つまり子供たちが学校に安心して通うために、就学援助制度というものがありながらも、その負担をカバーできていないというような実態があります。実際に先ほどの御答弁の中でも、超過しているところが14校中8校あるということで、しかもそれは女子です。ほとんどの女子生徒のいるお子さんの家庭では、入学準備費用というのが、その時期に支給される就学援助の中では追いついていないと。これは、非常に大きな課題だと思うんです。というのも、この間就学援助については、いろんな改善をしてきました。つまり、子供たちの不登校の支援の一つとしても、学校に通えるように改善をされてきたと。例えば前倒しで就学援助の入学準備金費用を捻出するだとか、そういう工夫をしてきているんです。ここも私は課題意識だと思っているんです。
じゃあ、どうやったら新入学学用品費の範囲の中で全ての費用が賄え、そして子供たちはお金の心配なく学校に通える等、何も経済的な負担を感じることなく学校に通える教育環境をつくるということが、私は子供の権利を守る上でも重要だと思ってるんです。
じゃあ、どうするのかということなんですけども、実は、この間学用品費なんかの軽減をするために、無償化をする自治体も出てきてるんです、全てではないですけども。例えば、先ほどの大体副教材費で言うと8,000円ぐらいだったと思うんですけども、そういったものを支援して、就学援助の範囲内で全ての費用が保護者負担がカバーできるという自治体も出てきてるんです。
そこでお伺いしますが、東京・品川区がこういった学用品などの無償化に踏み込んだと。仮にですけども、帯広市が副教材費を無償化にした場合、入学時、主に4月に集中する保護者負担というのはどの程度軽減されるとお考えなのか、帯広市の見解をお伺いします。
三浦勇利委員#2079 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) すみません、突然聞いたのであれだったんですけど、昨年度と比較して、この不足の人数がどれぐらい変化が出ているのかなというのがちょっと気になったので、後で伺いたいなと思います。
いずれにしても、保育人材がなかなか不足しているなという状況の中で、次ちょっと伺っていきたいんですが、保育職場就労支援セミナーというものを市の事業として実施されているかと思います。令和5年度、令和6年度の参加者数と、実際に就労に結びついた就労者数、この状況について伺いたいと思います。
また、就労につながった方については、全て帯広市内の施設に就労しているのか、その点についても伺いたいと思います。
奥村哲秋企画課長補佐#2080 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 帯広市のまちづくりの考え方に共感をいただきまして、以前から市の事業に協力をいただくなど、関係性が構築されている企業から申出があることが多い状況にございます。申出がありました際には、寄附の使途に関する意向を企業に確認しながら、意向に沿った事業を提示し、事業の趣旨や効果などを説明した上で寄附の申込みをいただいているところでございます。
以上でございます。
奥村哲秋企画課長補佐#2081 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 帯広市のまちづくりの考え方に共感をいただきまして、以前から市の事業に協力をいただくなど、関係性が構築されている企業から申出があることが多い状況にございます。申出がありました際には、寄附の使途に関する意向を企業に確認しながら、意向に沿った事業を提示し、事業の趣旨や効果などを説明した上で寄附の申込みをいただいているところでございます。
以上でございます。
奥村哲秋企画課長補佐#2082 / 7881
◎奥村哲秋企画課長補佐 帯広市のまちづくりの考え方に共感をいただきまして、以前から市の事業に協力をいただくなど、関係性が構築されている企業から申出があることが多い状況にございます。申出がありました際には、寄附の使途に関する意向を企業に確認しながら、意向に沿った事業を提示し、事業の趣旨や効果などを説明した上で寄附の申込みをいただいているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#2083 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) すみません、突然聞いたのであれだったんですけど、昨年度と比較して、この不足の人数がどれぐらい変化が出ているのかなというのがちょっと気になったので、後で伺いたいなと思います。
いずれにしても、保育人材がなかなか不足しているなという状況の中で、次ちょっと伺っていきたいんですが、保育職場就労支援セミナーというものを市の事業として実施されているかと思います。令和5年度、令和6年度の参加者数と、実際に就労に結びついた就労者数、この状況について伺いたいと思います。
また、就労につながった方については、全て帯広市内の施設に就労しているのか、その点についても伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#2084 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 今年度は、全国和牛能力共進会北海道大会に向けたPR事業といたしまして、委託費を20万円計上しており、市民ホールに掲げる大会周知の垂れ幕やイベント時などに来場者に配布するPR用品などの製作を予定しております。
また、大会マスコットキャラクターの名称が、和ぎゅリーに決定したところであり、和ぎゅリーの着ぐるみやイラストを地域のイベントなどで活用いたしまして、地域住民や観光客などの和牛への理解促進や大会の認知度を高め、2年後の開催に向け、機運を高めていきたいと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#2085 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 今年度は、全国和牛能力共進会北海道大会に向けたPR事業といたしまして、委託費を20万円計上しており、市民ホールに掲げる大会周知の垂れ幕やイベント時などに来場者に配布するPR用品などの製作を予定しております。
また、大会マスコットキャラクターの名称が、和ぎゅリーに決定したところであり、和ぎゅリーの着ぐるみやイラストを地域のイベントなどで活用いたしまして、地域住民や観光客などの和牛への理解促進や大会の認知度を高め、2年後の開催に向け、機運を高めていきたいと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#2086 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 今年度は、全国和牛能力共進会北海道大会に向けたPR事業といたしまして、委託費を20万円計上しており、市民ホールに掲げる大会周知の垂れ幕やイベント時などに来場者に配布するPR用品などの製作を予定しております。
また、大会マスコットキャラクターの名称が、和ぎゅリーに決定したところであり、和ぎゅリーの着ぐるみやイラストを地域のイベントなどで活用いたしまして、地域住民や観光客などの和牛への理解促進や大会の認知度を高め、2年後の開催に向け、機運を高めていきたいと考えております。
以上であります。
三浦勇利委員#2087 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) すみません、突然聞いたのであれだったんですけど、昨年度と比較して、この不足の人数がどれぐらい変化が出ているのかなというのがちょっと気になったので、後で伺いたいなと思います。
いずれにしても、保育人材がなかなか不足しているなという状況の中で、次ちょっと伺っていきたいんですが、保育職場就労支援セミナーというものを市の事業として実施されているかと思います。令和5年度、令和6年度の参加者数と、実際に就労に結びついた就労者数、この状況について伺いたいと思います。
また、就労につながった方については、全て帯広市内の施設に就労しているのか、その点についても伺いたいと思います。
大塚徹議員#2088 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 努力はなさっているということです。それでも、若い方が辞めていくというのは、大変、残る人たちにも負担がかかりますし、大変なことだと思います。
市役所は、市民に最も身近な行政機関であり、保育や教育をはじめ、地域活動や経済活動などに幅広く密接に関わっている。それゆえに、安定的かつ持続可能な行政運営が不可欠であり、人材は予算とともに極めて重要なソリューションになっております。
私は、市役所のみでなく仕事柄、様々な営業の方とか、仕事に従事している若い人と話をする機会がありますが、若い人は、やはり寄れば転職の話をするそうです。私は辞めたよとか、あっちへ行きたいとかこっちへ行きたいという話はするんですけれども、我々から、年取った人間から思うと、やはり週休2日制がいいんだ、また残業がないところがいいんだ、給料が高いところがいいんだろうなとお話しすると、いや、そうではないと、仕事のやりがいを求めたいという傾向もあるように私は感じております。
職員採用や採用後の配置、また人事異動の在り方について、これまでのかくあるべきという固定的、ちょっと資料を見ましたら10年は若い人をいろんなところへ回して育て上げるとは書いてありました。
そういうような、これまでのかくあるべきという固定的な考えによらず、多様性の時勢、さらに柔軟で、実を取りに行くような考え、これをやりたいというのを長くやらせてあげるというような考えも必要ではないかと思いますが、市の考えをお伺いいたします。
播磨和宏委員#2089 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) この積立て自体は何年か前から始まって、徴収のほうが今始まってきたというところですけども、この年の予算書を見ても、森林環境振興基金積立金は5,434万円ということだったり、かなりの額が帯広にも来ているわけです。だから、これから使い道というのもいろいろ広がっていくことになると思いますけれども、やはりそういう使い方に関しても、市民からも声も聞いたりしながら、やはり森林に親しむという。帯広の場合はちょっと森林地帯となると日高山脈、結構遠いところまで基本的には行かなきゃならないですけども、風景とした防風林の十勝ならではの風景だとかというところでの親しみだとか、市内の緑地もあります。大山緑地とかもありますけれども、そういうところでの親しみというところもあるかと思いますので、やはりここを有効に活用してくというところで、公開もしながら進めていっていただきたいと思います。
続いて、林道改良費のほうに入ります。
今回の主要項目です。予算案概要で説明いただいた中で、主要事業の中に林道施設長寿命化事業というものがありました。林道もこの10年ぐらい見ると、台風だとかでの被害、風での被害ということでかなり復旧に時間かかったというところの話も聞いております。
特に今回の主要事業に入っている長寿命化事業、この事業内容についてもう少し伺いたいと思います。
播磨和宏委員#2090 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) この積立て自体は何年か前から始まって、徴収のほうが今始まってきたというところですけども、この年の予算書を見ても、森林環境振興基金積立金は5,434万円ということだったり、かなりの額が帯広にも来ているわけです。だから、これから使い道というのもいろいろ広がっていくことになると思いますけれども、やはりそういう使い方に関しても、市民からも声も聞いたりしながら、やはり森林に親しむという。帯広の場合はちょっと森林地帯となると日高山脈、結構遠いところまで基本的には行かなきゃならないですけども、風景とした防風林の十勝ならではの風景だとかというところでの親しみだとか、市内の緑地もあります。大山緑地とかもありますけれども、そういうところでの親しみというところもあるかと思いますので、やはりここを有効に活用してくというところで、公開もしながら進めていっていただきたいと思います。
続いて、林道改良費のほうに入ります。
今回の主要項目です。予算案概要で説明いただいた中で、主要事業の中に林道施設長寿命化事業というものがありました。林道もこの10年ぐらい見ると、台風だとかでの被害、風での被害ということでかなり復旧に時間かかったというところの話も聞いております。
特に今回の主要事業に入っている長寿命化事業、この事業内容についてもう少し伺いたいと思います。
播磨和宏委員#2091 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) この積立て自体は何年か前から始まって、徴収のほうが今始まってきたというところですけども、この年の予算書を見ても、森林環境振興基金積立金は5,434万円ということだったり、かなりの額が帯広にも来ているわけです。だから、これから使い道というのもいろいろ広がっていくことになると思いますけれども、やはりそういう使い方に関しても、市民からも声も聞いたりしながら、やはり森林に親しむという。帯広の場合はちょっと森林地帯となると日高山脈、結構遠いところまで基本的には行かなきゃならないですけども、風景とした防風林の十勝ならではの風景だとかというところでの親しみだとか、市内の緑地もあります。大山緑地とかもありますけれども、そういうところでの親しみというところもあるかと思いますので、やはりここを有効に活用してくというところで、公開もしながら進めていっていただきたいと思います。
続いて、林道改良費のほうに入ります。
今回の主要項目です。予算案概要で説明いただいた中で、主要事業の中に林道施設長寿命化事業というものがありました。林道もこの10年ぐらい見ると、台風だとかでの被害、風での被害ということでかなり復旧に時間かかったというところの話も聞いております。
特に今回の主要事業に入っている長寿命化事業、この事業内容についてもう少し伺いたいと思います。
大塚徹議員#2092 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 努力はなさっているということです。それでも、若い方が辞めていくというのは、大変、残る人たちにも負担がかかりますし、大変なことだと思います。
市役所は、市民に最も身近な行政機関であり、保育や教育をはじめ、地域活動や経済活動などに幅広く密接に関わっている。それゆえに、安定的かつ持続可能な行政運営が不可欠であり、人材は予算とともに極めて重要なソリューションになっております。
私は、市役所のみでなく仕事柄、様々な営業の方とか、仕事に従事している若い人と話をする機会がありますが、若い人は、やはり寄れば転職の話をするそうです。私は辞めたよとか、あっちへ行きたいとかこっちへ行きたいという話はするんですけれども、我々から、年取った人間から思うと、やはり週休2日制がいいんだ、また残業がないところがいいんだ、給料が高いところがいいんだろうなとお話しすると、いや、そうではないと、仕事のやりがいを求めたいという傾向もあるように私は感じております。
職員採用や採用後の配置、また人事異動の在り方について、これまでのかくあるべきという固定的、ちょっと資料を見ましたら10年は若い人をいろんなところへ回して育て上げるとは書いてありました。
そういうような、これまでのかくあるべきという固定的な考えによらず、多様性の時勢、さらに柔軟で、実を取りに行くような考え、これをやりたいというのを長くやらせてあげるというような考えも必要ではないかと思いますが、市の考えをお伺いいたします。
大塚徹議員#2093 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 努力はなさっているということです。それでも、若い方が辞めていくというのは、大変、残る人たちにも負担がかかりますし、大変なことだと思います。
市役所は、市民に最も身近な行政機関であり、保育や教育をはじめ、地域活動や経済活動などに幅広く密接に関わっている。それゆえに、安定的かつ持続可能な行政運営が不可欠であり、人材は予算とともに極めて重要なソリューションになっております。
私は、市役所のみでなく仕事柄、様々な営業の方とか、仕事に従事している若い人と話をする機会がありますが、若い人は、やはり寄れば転職の話をするそうです。私は辞めたよとか、あっちへ行きたいとかこっちへ行きたいという話はするんですけれども、我々から、年取った人間から思うと、やはり週休2日制がいいんだ、また残業がないところがいいんだ、給料が高いところがいいんだろうなとお話しすると、いや、そうではないと、仕事のやりがいを求めたいという傾向もあるように私は感じております。
職員採用や採用後の配置、また人事異動の在り方について、これまでのかくあるべきという固定的、ちょっと資料を見ましたら10年は若い人をいろんなところへ回して育て上げるとは書いてありました。
そういうような、これまでのかくあるべきという固定的な考えによらず、多様性の時勢、さらに柔軟で、実を取りに行くような考え、これをやりたいというのを長くやらせてあげるというような考えも必要ではないかと思いますが、市の考えをお伺いいたします。
大平亮介議員#2094 / 7881
◆17番(大平亮介議員) けれどもこの資料では、確かに女子では8万円近い金額が入学準備にかかった費用としてあるわけです。
そして一方で、男子の場合は、もちろんリコーダーですとかデザインセットはあっせんしてないですとか、ジャージは指定しないというような事情もあるんですけども、同じ市立中学校に通っているにもかかわらず、入学に係る費用というのが3万円台と7万円ぐらいですから、大体2.2倍以上違うわけです、今お答え、資料ないからということだったと思うんですけども。そういう実態にあるんです。つまり今物価高の状況で、あらゆる制服価格も高騰している。学用品全てが高騰している。そのことによって子供たちの学ぶ権利、つまり子供たちが学校に安心して通うために、就学援助制度というものがありながらも、その負担をカバーできていないというような実態があります。実際に先ほどの御答弁の中でも、超過しているところが14校中8校あるということで、しかもそれは女子です。ほとんどの女子生徒のいるお子さんの家庭では、入学準備費用というのが、その時期に支給される就学援助の中では追いついていないと。これは、非常に大きな課題だと思うんです。というのも、この間就学援助については、いろんな改善をしてきました。つまり、子供たちの不登校の支援の一つとしても、学校に通えるように改善をされてきたと。例えば前倒しで就学援助の入学準備金費用を捻出するだとか、そういう工夫をしてきているんです。ここも私は課題意識だと思っているんです。
じゃあ、どうやったら新入学学用品費の範囲の中で全ての費用が賄え、そして子供たちはお金の心配なく学校に通える等、何も経済的な負担を感じることなく学校に通える教育環境をつくるということが、私は子供の権利を守る上でも重要だと思ってるんです。
じゃあ、どうするのかということなんですけども、実は、この間学用品費なんかの軽減をするために、無償化をする自治体も出てきてるんです、全てではないですけども。例えば、先ほどの大体副教材費で言うと8,000円ぐらいだったと思うんですけども、そういったものを支援して、就学援助の範囲内で全ての費用が保護者負担がカバーできるという自治体も出てきてるんです。
そこでお伺いしますが、東京・品川区がこういった学用品などの無償化に踏み込んだと。仮にですけども、帯広市が副教材費を無償化にした場合、入学時、主に4月に集中する保護者負担というのはどの程度軽減されるとお考えなのか、帯広市の見解をお伺いします。
稗貫秀次委員#2095 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからも何点かお伺いしようと思っておりますが、まず今石井委員、有城委員からもお話のありました点について確認をさせていただきたいと思っております。
最近になって、先ほど来お話の出ておりますとおり、道内の月刊誌、そして道内の新聞紙にもこの問題が取り上げられております。また、最近の競馬場全体を見渡して、不祥事も結構発生しているということで、競馬、厩舎の関係者が勝馬投票券をインターネットで購入してたという話も聞こえてきました。
何年か前にも関係者がそういった行為をして、大量に処分されたという実態もあるわけでございますけども、そういった部分、どうしてこのようなことが何度も何度も同じようなことが繰り返されるのか、その辺の状況について危惧するところでございます。
そういった部分で、公正競馬の根幹を揺るがしかねないゆゆしき問題で、まだ白黒はっきりしておりませんけれども、徹底的にこの際、調査を進めていただきたいと思っております。もしそれが事実だとすれば、重大な競馬法違反ということでありますから、かなり重い処分が下されると思いますし、競馬開催もできなくなる、一時ですね、問題視されるということもあると思いますので、そんな簡単な問題じゃないと私も思っております。
そういった部分を含めて、有城委員のほうからもありましたとおり、利害関係のない学識経験者、第三者委員会も開いて、徹底的に、書類上の検査だけじゃなく、お金の流れ等も含めて、口座のそういった調査も含めて、そこに調査権を与えながら調べていただきたいと思いますけれども、今回この点についてもう一度、主催者としてどのように考えておられるのか、内容を確認させていただきたいと思います。
稗貫秀次委員#2096 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからも何点かお伺いしようと思っておりますが、まず今石井委員、有城委員からもお話のありました点について確認をさせていただきたいと思っております。
最近になって、先ほど来お話の出ておりますとおり、道内の月刊誌、そして道内の新聞紙にもこの問題が取り上げられております。また、最近の競馬場全体を見渡して、不祥事も結構発生しているということで、競馬、厩舎の関係者が勝馬投票券をインターネットで購入してたという話も聞こえてきました。
何年か前にも関係者がそういった行為をして、大量に処分されたという実態もあるわけでございますけども、そういった部分、どうしてこのようなことが何度も何度も同じようなことが繰り返されるのか、その辺の状況について危惧するところでございます。
そういった部分で、公正競馬の根幹を揺るがしかねないゆゆしき問題で、まだ白黒はっきりしておりませんけれども、徹底的にこの際、調査を進めていただきたいと思っております。もしそれが事実だとすれば、重大な競馬法違反ということでありますから、かなり重い処分が下されると思いますし、競馬開催もできなくなる、一時ですね、問題視されるということもあると思いますので、そんな簡単な問題じゃないと私も思っております。
そういった部分を含めて、有城委員のほうからもありましたとおり、利害関係のない学識経験者、第三者委員会も開いて、徹底的に、書類上の検査だけじゃなく、お金の流れ等も含めて、口座のそういった調査も含めて、そこに調査権を与えながら調べていただきたいと思いますけれども、今回この点についてもう一度、主催者としてどのように考えておられるのか、内容を確認させていただきたいと思います。
稗貫秀次委員#2097 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからも何点かお伺いしようと思っておりますが、まず今石井委員、有城委員からもお話のありました点について確認をさせていただきたいと思っております。
最近になって、先ほど来お話の出ておりますとおり、道内の月刊誌、そして道内の新聞紙にもこの問題が取り上げられております。また、最近の競馬場全体を見渡して、不祥事も結構発生しているということで、競馬、厩舎の関係者が勝馬投票券をインターネットで購入してたという話も聞こえてきました。
何年か前にも関係者がそういった行為をして、大量に処分されたという実態もあるわけでございますけども、そういった部分、どうしてこのようなことが何度も何度も同じようなことが繰り返されるのか、その辺の状況について危惧するところでございます。
そういった部分で、公正競馬の根幹を揺るがしかねないゆゆしき問題で、まだ白黒はっきりしておりませんけれども、徹底的にこの際、調査を進めていただきたいと思っております。もしそれが事実だとすれば、重大な競馬法違反ということでありますから、かなり重い処分が下されると思いますし、競馬開催もできなくなる、一時ですね、問題視されるということもあると思いますので、そんな簡単な問題じゃないと私も思っております。
そういった部分を含めて、有城委員のほうからもありましたとおり、利害関係のない学識経験者、第三者委員会も開いて、徹底的に、書類上の検査だけじゃなく、お金の流れ等も含めて、口座のそういった調査も含めて、そこに調査権を与えながら調べていただきたいと思いますけれども、今回この点についてもう一度、主催者としてどのように考えておられるのか、内容を確認させていただきたいと思います。
木幡裕之議員#2098 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) おはようございます。
通告に従いまして、私のほうからは新たな地域医療構想に関する考え方について端的に御質問いたします。
令和3年人口動態統計では、死亡場所の推移が厚生労働省より示されております。1950年代は自宅で亡くなる方が80%台、病院、診療所が10%台となっておりましたが、2021年度は自宅が17.2%に下がり、病院、診療所が67.4%に増加しております。しかしながら、最近は、最期は自宅で迎えたいとの思いを持つ方が増えてきているとお聞きしております。
そこで、質問になりますが、現在の地域医療構想は、2025年に向けた取組みであると認識しております。国は、令和6年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2024」において、2040年頃を見据え、医療・介護の複合ニーズを抱える85歳以上人口の増大や現役世代の減少等に対応できるよう、地域医療構想の対象範囲について、かかりつけ医機能や在宅医療、医療・介護連携、人材確保等を含めた地域の医療提供体制全体に拡大するとともに、病床機能の分化・連携、医療機関機能の明確化、都道府県の責務・権限や市町村の役割、財政支援の在り方等について法制上の措置を含めて検討を行い、2024年末までに結論を得ると表明しておりました。国が結論を得るとされた内容は、どのようなものだったのか、またその結果、新たな地域医療構想に関する取りまとめとして国の方向性が示されたところでもありますが、これを踏まえ、本市は今後の地域医療体制についてどのように考え、また近隣町村の関わりと地域医療の体制について御質問させていただきます。
木幡裕之議員#2099 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) おはようございます。
通告に従いまして、私のほうからは新たな地域医療構想に関する考え方について端的に御質問いたします。
令和3年人口動態統計では、死亡場所の推移が厚生労働省より示されております。1950年代は自宅で亡くなる方が80%台、病院、診療所が10%台となっておりましたが、2021年度は自宅が17.2%に下がり、病院、診療所が67.4%に増加しております。しかしながら、最近は、最期は自宅で迎えたいとの思いを持つ方が増えてきているとお聞きしております。
そこで、質問になりますが、現在の地域医療構想は、2025年に向けた取組みであると認識しております。国は、令和6年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2024」において、2040年頃を見据え、医療・介護の複合ニーズを抱える85歳以上人口の増大や現役世代の減少等に対応できるよう、地域医療構想の対象範囲について、かかりつけ医機能や在宅医療、医療・介護連携、人材確保等を含めた地域の医療提供体制全体に拡大するとともに、病床機能の分化・連携、医療機関機能の明確化、都道府県の責務・権限や市町村の役割、財政支援の在り方等について法制上の措置を含めて検討を行い、2024年末までに結論を得ると表明しておりました。国が結論を得るとされた内容は、どのようなものだったのか、またその結果、新たな地域医療構想に関する取りまとめとして国の方向性が示されたところでもありますが、これを踏まえ、本市は今後の地域医療体制についてどのように考え、また近隣町村の関わりと地域医療の体制について御質問させていただきます。
木幡裕之議員#2100 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) おはようございます。
通告に従いまして、私のほうからは新たな地域医療構想に関する考え方について端的に御質問いたします。
令和3年人口動態統計では、死亡場所の推移が厚生労働省より示されております。1950年代は自宅で亡くなる方が80%台、病院、診療所が10%台となっておりましたが、2021年度は自宅が17.2%に下がり、病院、診療所が67.4%に増加しております。しかしながら、最近は、最期は自宅で迎えたいとの思いを持つ方が増えてきているとお聞きしております。
そこで、質問になりますが、現在の地域医療構想は、2025年に向けた取組みであると認識しております。国は、令和6年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2024」において、2040年頃を見据え、医療・介護の複合ニーズを抱える85歳以上人口の増大や現役世代の減少等に対応できるよう、地域医療構想の対象範囲について、かかりつけ医機能や在宅医療、医療・介護連携、人材確保等を含めた地域の医療提供体制全体に拡大するとともに、病床機能の分化・連携、医療機関機能の明確化、都道府県の責務・権限や市町村の役割、財政支援の在り方等について法制上の措置を含めて検討を行い、2024年末までに結論を得ると表明しておりました。国が結論を得るとされた内容は、どのようなものだったのか、またその結果、新たな地域医療構想に関する取りまとめとして国の方向性が示されたところでもありますが、これを踏まえ、本市は今後の地域医療体制についてどのように考え、また近隣町村の関わりと地域医療の体制について御質問させていただきます。
谷保寿彦委員#2101 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 和ぎゅリーですね。オビリーみたいな感じで、覚えやすいといいますか、先ほどマスコットもサイトのほうで確認したんですけども、かわいい感じでしたけれども、様々イベントなどでそういうようなPRをするものにこの20万円が使われているのと、あと垂れ幕というような今お答えありましたけれども、その辺は理解いたしました。
2年後ということですので、今年度過ぎましたら令和8年度、令和9年度が本番になるわけですけども、今後予算編成の中でPR費というのはどのようにしていくお考えなのか、こちらもお伺いいたします。
横山明美議長#2102 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
八鍬瑞恵こども課主幹#2103 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 市では、保育士資格を持ちながら、現在は保育職場から離れている保育士の方などを対象に、復職に対する不安軽減を目的として、保育職場就労支援セミナーを開催しております。令和5年度の参加者数は11名で、就労者数は8名でした。そのうち1名が保育士の任期付職員として就労し、7名は保育士資格を有する保育補助職員として就労しております。令和6年度の参加者数は17名で、就労者数は8名となっております。その全員が保育補助職員として就労しており、そのうち3名は保育士資格を有しております。いずれも市内の保育施設に就労しております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2104 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 和ぎゅリーですね。オビリーみたいな感じで、覚えやすいといいますか、先ほどマスコットもサイトのほうで確認したんですけども、かわいい感じでしたけれども、様々イベントなどでそういうようなPRをするものにこの20万円が使われているのと、あと垂れ幕というような今お答えありましたけれども、その辺は理解いたしました。
2年後ということですので、今年度過ぎましたら令和8年度、令和9年度が本番になるわけですけども、今後予算編成の中でPR費というのはどのようにしていくお考えなのか、こちらもお伺いいたします。
横山明美議長#2105 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2106 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2107 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
廣川英二農村振興課長補佐#2108 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、林道橋7橋を管理しておりますが、老朽化によりまして今後長寿命化を図るための経費が増えることが見込まれておりますことから、経費の平準化を図るため、令和3年度から令和12年度までの10年間を計画期間としました帯広市林道施設長寿命化計画を策定しておりまして、この計画に基づき、来年度7橋の健全度調査を実施するものであります。
林道橋の補修設計につきましても、この結果に基づきまして、補修の必要がある3橋の予算を計上したところであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#2109 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、林道橋7橋を管理しておりますが、老朽化によりまして今後長寿命化を図るための経費が増えることが見込まれておりますことから、経費の平準化を図るため、令和3年度から令和12年度までの10年間を計画期間としました帯広市林道施設長寿命化計画を策定しておりまして、この計画に基づき、来年度7橋の健全度調査を実施するものであります。
林道橋の補修設計につきましても、この結果に基づきまして、補修の必要がある3橋の予算を計上したところであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#2110 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、林道橋7橋を管理しておりますが、老朽化によりまして今後長寿命化を図るための経費が増えることが見込まれておりますことから、経費の平準化を図るため、令和3年度から令和12年度までの10年間を計画期間としました帯広市林道施設長寿命化計画を策定しておりまして、この計画に基づき、来年度7橋の健全度調査を実施するものであります。
林道橋の補修設計につきましても、この結果に基づきまして、補修の必要がある3橋の予算を計上したところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2111 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2112 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
八鍬瑞恵こども課主幹#2113 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 市では、保育士資格を持ちながら、現在は保育職場から離れている保育士の方などを対象に、復職に対する不安軽減を目的として、保育職場就労支援セミナーを開催しております。令和5年度の参加者数は11名で、就労者数は8名でした。そのうち1名が保育士の任期付職員として就労し、7名は保育士資格を有する保育補助職員として就労しております。令和6年度の参加者数は17名で、就労者数は8名となっております。その全員が保育補助職員として就労しており、そのうち3名は保育士資格を有しております。いずれも市内の保育施設に就労しております。
以上でございます。
横山明美議長#2114 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
八鍬瑞恵こども課主幹#2115 / 7881
◎八鍬瑞恵こども課主幹 市では、保育士資格を持ちながら、現在は保育職場から離れている保育士の方などを対象に、復職に対する不安軽減を目的として、保育職場就労支援セミナーを開催しております。令和5年度の参加者数は11名で、就労者数は8名でした。そのうち1名が保育士の任期付職員として就労し、7名は保育士資格を有する保育補助職員として就労しております。令和6年度の参加者数は17名で、就労者数は8名となっております。その全員が保育補助職員として就労しており、そのうち3名は保育士資格を有しております。いずれも市内の保育施設に就労しております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2116 / 7881
◎加藤帝農政部参事 いろいろと御意見いただきましてありがとうございます。
先ほど来、各委員のほうからも意見をいただきましたので、地全協のほうとしっかりと調査を進めていきたいと考えているところであります。
また、今回のうわさにつきましては、馬主と調教師による名義貸しに関するものであるということで調査を行っているんですが、主催者である帯広市や地全協のほうが関与しているとか疑われているというものではなく、かつ、専門的な見地から調査検証を行うことができるということがありますので、当面は自主的な調査ということで実施していきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2117 / 7881
◎加藤帝農政部参事 いろいろと御意見いただきましてありがとうございます。
先ほど来、各委員のほうからも意見をいただきましたので、地全協のほうとしっかりと調査を進めていきたいと考えているところであります。
また、今回のうわさにつきましては、馬主と調教師による名義貸しに関するものであるということで調査を行っているんですが、主催者である帯広市や地全協のほうが関与しているとか疑われているというものではなく、かつ、専門的な見地から調査検証を行うことができるということがありますので、当面は自主的な調査ということで実施していきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2118 / 7881
◎加藤帝農政部参事 いろいろと御意見いただきましてありがとうございます。
先ほど来、各委員のほうからも意見をいただきましたので、地全協のほうとしっかりと調査を進めていきたいと考えているところであります。
また、今回のうわさにつきましては、馬主と調教師による名義貸しに関するものであるということで調査を行っているんですが、主催者である帯広市や地全協のほうが関与しているとか疑われているというものではなく、かつ、専門的な見地から調査検証を行うことができるということがありますので、当面は自主的な調査ということで実施していきたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#2119 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税は、企業と自治体が連携して地域課題の解決や活性化を図る上で、非常に有効な手段であると思っております。当然、企業としても社会貢献のアピールだけではなくて、地域との関係強化など幅広い効果を見込んでいると感じます。また、帯広市としても、域外から応援してくれる関係団体を獲得することは、今後の厳しい自治体運営のサポートになることは確かなことだなと思っております。
寄附企業との将来的、継続的な関わりについてどのように認識して、これから連携していこうとしているのか、考えをお伺いいたします。
佐々木直美委員#2120 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税は、企業と自治体が連携して地域課題の解決や活性化を図る上で、非常に有効な手段であると思っております。当然、企業としても社会貢献のアピールだけではなくて、地域との関係強化など幅広い効果を見込んでいると感じます。また、帯広市としても、域外から応援してくれる関係団体を獲得することは、今後の厳しい自治体運営のサポートになることは確かなことだなと思っております。
寄附企業との将来的、継続的な関わりについてどのように認識して、これから連携していこうとしているのか、考えをお伺いいたします。
佐々木直美委員#2121 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税は、企業と自治体が連携して地域課題の解決や活性化を図る上で、非常に有効な手段であると思っております。当然、企業としても社会貢献のアピールだけではなくて、地域との関係強化など幅広い効果を見込んでいると感じます。また、帯広市としても、域外から応援してくれる関係団体を獲得することは、今後の厳しい自治体運営のサポートになることは確かなことだなと思っております。
寄附企業との将来的、継続的な関わりについてどのように認識して、これから連携していこうとしているのか、考えをお伺いいたします。
横山明美議長#2122 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#2123 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
谷保寿彦委員#2124 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 和ぎゅリーですね。オビリーみたいな感じで、覚えやすいといいますか、先ほどマスコットもサイトのほうで確認したんですけども、かわいい感じでしたけれども、様々イベントなどでそういうようなPRをするものにこの20万円が使われているのと、あと垂れ幕というような今お答えありましたけれども、その辺は理解いたしました。
2年後ということですので、今年度過ぎましたら令和8年度、令和9年度が本番になるわけですけども、今後予算編成の中でPR費というのはどのようにしていくお考えなのか、こちらもお伺いいたします。
石津優子企画課長#2125 / 7881
◎石津優子企画課長 これまでも、例えばですけれども、御寄附いただきました企業の経営者の方々に、十勝・イノベーション・エコシステム事業において実施しております起業家人材のネットワークを広げるプログラム、いわゆるとかちドリームマップ会議になりますけれども、こちらに御参加いただくなどしておりまして、そうしたつながりを今後もさらに広げながら、域外の投資や人の流れを生み出しまして、地域課題の解決や新しい価値の創出につなげていく考えでございます。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#2126 / 7881
◎中渡久哉農政課長 本大会のPRに関しましては、帯広市を含みます行政機関や農業団体等で組織される実行委員会におきまして予算措置しておりまして、広報に関する具体的な実施計画を本年8月頃より委託し、作成する予定でございます。
実行委員会では、今後大会マスコットの和ぎゅリーやウェブ・SNS等を活用した広報活動を検討しておりまして、帯広市といたしましても、そうした動きと連携しながら、さらなる機運醸成に向けた取組みについて今後検討していく考えでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2127 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 あくまでも仮定の話ということでお聞きいただければと思うんですが、先ほど議員から例示されました制服やリコーダーなどの学用品を含めました費用に対する副教材の割合につきましては、主に10%程度と認識しておりまして、今例示にもありました就学援助を受けていない、広く一般家庭まで含めた部分ということであろうかと思いますけども、10%程度の影響を受けると認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2128 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 あくまでも仮定の話ということでお聞きいただければと思うんですが、先ほど議員から例示されました制服やリコーダーなどの学用品を含めました費用に対する副教材の割合につきましては、主に10%程度と認識しておりまして、今例示にもありました就学援助を受けていない、広く一般家庭まで含めた部分ということであろうかと思いますけども、10%程度の影響を受けると認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2129 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 あくまでも仮定の話ということでお聞きいただければと思うんですが、先ほど議員から例示されました制服やリコーダーなどの学用品を含めました費用に対する副教材の割合につきましては、主に10%程度と認識しておりまして、今例示にもありました就学援助を受けていない、広く一般家庭まで含めた部分ということであろうかと思いますけども、10%程度の影響を受けると認識しております。
以上であります。
米沢則寿市長#2130 / 7881
◎米沢則寿市長 木幡議員の御質問にお答えいたします。
高齢化の進展に伴い、医療と介護を合わせた複合的なニーズの拡大が見込まれており、誰もが住み慣れた地域で必要な支援を受けられる体制づくりが求められています。
現在、国では新たな地域医療構想の検討を進めており、都道府県を基準に、急性期や慢性期といった患者の状況に応じて病床の医療機能を分ける従来の考えに加え、地域完結型の医療・介護の提供体制を目指すことを方向性として示しています。
帯広市では、これまで北海道や管内町村等と連携しながら、救急医療体制の整備に取り組んできたほか、医療・介護・生活支援などを一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築を通じ、在宅医療と介護の連携などを推進してきたところであります。
今後も国の動向を注視しつつ、北海道や近隣町村、関係機関と連携し、安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
以上であります。
石津優子企画課長#2131 / 7881
◎石津優子企画課長 これまでも、例えばですけれども、御寄附いただきました企業の経営者の方々に、十勝・イノベーション・エコシステム事業において実施しております起業家人材のネットワークを広げるプログラム、いわゆるとかちドリームマップ会議になりますけれども、こちらに御参加いただくなどしておりまして、そうしたつながりを今後もさらに広げながら、域外の投資や人の流れを生み出しまして、地域課題の解決や新しい価値の創出につなげていく考えでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#2132 / 7881
◎米沢則寿市長 木幡議員の御質問にお答えいたします。
高齢化の進展に伴い、医療と介護を合わせた複合的なニーズの拡大が見込まれており、誰もが住み慣れた地域で必要な支援を受けられる体制づくりが求められています。
現在、国では新たな地域医療構想の検討を進めており、都道府県を基準に、急性期や慢性期といった患者の状況に応じて病床の医療機能を分ける従来の考えに加え、地域完結型の医療・介護の提供体制を目指すことを方向性として示しています。
帯広市では、これまで北海道や管内町村等と連携しながら、救急医療体制の整備に取り組んできたほか、医療・介護・生活支援などを一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築を通じ、在宅医療と介護の連携などを推進してきたところであります。
今後も国の動向を注視しつつ、北海道や近隣町村、関係機関と連携し、安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
以上であります。
三浦勇利委員#2133 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。令和5年度、令和6年度で合計で16名ですかね、実際に就労につながったということで、いずれも市内ということで、確実に成果は出ていると思うんですけれども、この辺もまた16名の方が私立なのか公立なのか、どこに実際に就労しているのかというのもちょっと気になるところではあるんですが、今、私立の状況も詳しくは把握してないんですが、公立で不足している状況もあったので、何か傾向みたいなものが、どの施設に、私立のほうが人気というか、就労につながりやすいのかというのも、ちょっと後で確認をしたいなと思っております。
また、人材の確保について、別のところなんですけれども、子育て支援員研修というものも北海道のほうで実施をしているかと思います。令和3年度、それから令和4年度と、帯広私立保育園連絡協議会から要望が上がってきていると承知をしております。この支援員研修について、集合研修についても帯広市で開催をしてほしいとか、そういったような要望だったと思うんですけども、令和4年度からは大部分がリモートでの実施となって、集合研修についても帯広市で開催されるようになったということで、環境は徐々に整ってきているのかなと感じております。
今年度についても確認したところ、前期についてですが、集合研修が28日、おとといですかね、北海道新聞帯広支社のほうで実施をされているということで、帯広市の会場で実施ができているんだと思いますが、この集合研修というのは、毎年前期後期のどちらかで帯広市の会場で実施されるということが確約されているというか、決まっているのか、この点について伺いたいのと、単独で研修を実施している自治体もありますね。江別市、それから小樽市、室蘭市、旭川市、北見市、紋別市、この6自治体で単独で実施しているという状況であると思いますが、この単独実施について、市の見解を併せて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2134 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。令和5年度、令和6年度で合計で16名ですかね、実際に就労につながったということで、いずれも市内ということで、確実に成果は出ていると思うんですけれども、この辺もまた16名の方が私立なのか公立なのか、どこに実際に就労しているのかというのもちょっと気になるところではあるんですが、今、私立の状況も詳しくは把握してないんですが、公立で不足している状況もあったので、何か傾向みたいなものが、どの施設に、私立のほうが人気というか、就労につながりやすいのかというのも、ちょっと後で確認をしたいなと思っております。
また、人材の確保について、別のところなんですけれども、子育て支援員研修というものも北海道のほうで実施をしているかと思います。令和3年度、それから令和4年度と、帯広私立保育園連絡協議会から要望が上がってきていると承知をしております。この支援員研修について、集合研修についても帯広市で開催をしてほしいとか、そういったような要望だったと思うんですけども、令和4年度からは大部分がリモートでの実施となって、集合研修についても帯広市で開催されるようになったということで、環境は徐々に整ってきているのかなと感じております。
今年度についても確認したところ、前期についてですが、集合研修が28日、おとといですかね、北海道新聞帯広支社のほうで実施をされているということで、帯広市の会場で実施ができているんだと思いますが、この集合研修というのは、毎年前期後期のどちらかで帯広市の会場で実施されるということが確約されているというか、決まっているのか、この点について伺いたいのと、単独で研修を実施している自治体もありますね。江別市、それから小樽市、室蘭市、旭川市、北見市、紋別市、この6自治体で単独で実施しているという状況であると思いますが、この単独実施について、市の見解を併せて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2135 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。令和5年度、令和6年度で合計で16名ですかね、実際に就労につながったということで、いずれも市内ということで、確実に成果は出ていると思うんですけれども、この辺もまた16名の方が私立なのか公立なのか、どこに実際に就労しているのかというのもちょっと気になるところではあるんですが、今、私立の状況も詳しくは把握してないんですが、公立で不足している状況もあったので、何か傾向みたいなものが、どの施設に、私立のほうが人気というか、就労につながりやすいのかというのも、ちょっと後で確認をしたいなと思っております。
また、人材の確保について、別のところなんですけれども、子育て支援員研修というものも北海道のほうで実施をしているかと思います。令和3年度、それから令和4年度と、帯広私立保育園連絡協議会から要望が上がってきていると承知をしております。この支援員研修について、集合研修についても帯広市で開催をしてほしいとか、そういったような要望だったと思うんですけども、令和4年度からは大部分がリモートでの実施となって、集合研修についても帯広市で開催されるようになったということで、環境は徐々に整ってきているのかなと感じております。
今年度についても確認したところ、前期についてですが、集合研修が28日、おとといですかね、北海道新聞帯広支社のほうで実施をされているということで、帯広市の会場で実施ができているんだと思いますが、この集合研修というのは、毎年前期後期のどちらかで帯広市の会場で実施されるということが確約されているというか、決まっているのか、この点について伺いたいのと、単独で研修を実施している自治体もありますね。江別市、それから小樽市、室蘭市、旭川市、北見市、紋別市、この6自治体で単独で実施しているという状況であると思いますが、この単独実施について、市の見解を併せて伺いたいと思います。
米沢則寿市長#2136 / 7881
◎米沢則寿市長 木幡議員の御質問にお答えいたします。
高齢化の進展に伴い、医療と介護を合わせた複合的なニーズの拡大が見込まれており、誰もが住み慣れた地域で必要な支援を受けられる体制づくりが求められています。
現在、国では新たな地域医療構想の検討を進めており、都道府県を基準に、急性期や慢性期といった患者の状況に応じて病床の医療機能を分ける従来の考えに加え、地域完結型の医療・介護の提供体制を目指すことを方向性として示しています。
帯広市では、これまで北海道や管内町村等と連携しながら、救急医療体制の整備に取り組んできたほか、医療・介護・生活支援などを一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築を通じ、在宅医療と介護の連携などを推進してきたところであります。
今後も国の動向を注視しつつ、北海道や近隣町村、関係機関と連携し、安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
以上であります。
播磨和宏委員#2137 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 林道、そんなに帯広持ってる橋がたくさんあるわけではないですけれども、橋はじめこういう施設の管理というところをしっかりしていくということ、定期的にやっていくというところが大事なことではないかなと思います。
それが実際作業する場合、あと市有林の管理だとかへ広げていくときには、いざというときに大事なことになってくるかと思います。
台風災害、本当にあのときは何年という単位で林道を使えるようになるまで時間もかかった。帯広の場合、私有林とあと市で所有する市有林に関しては、結構十勝管内の3か所点在してるというところの中では、やっぱりそれぞれの管理というところでも大事なことになってきますし、台風の爪痕っていまだに日高山脈のほうを天気いい日に眺めると、森林がないところというのもくっきり見えたりもします。そういうところでは、日々管理していくというのが大事なところになります。
そこで、やっぱり維持管理、今説明もありましたけれども、そういう中でこの管理というのが一番大事なところになってくるかと思いますが、市の考えについてお伺いします。
播磨和宏委員#2138 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 林道、そんなに帯広持ってる橋がたくさんあるわけではないですけれども、橋はじめこういう施設の管理というところをしっかりしていくということ、定期的にやっていくというところが大事なことではないかなと思います。
それが実際作業する場合、あと市有林の管理だとかへ広げていくときには、いざというときに大事なことになってくるかと思います。
台風災害、本当にあのときは何年という単位で林道を使えるようになるまで時間もかかった。帯広の場合、私有林とあと市で所有する市有林に関しては、結構十勝管内の3か所点在してるというところの中では、やっぱりそれぞれの管理というところでも大事なことになってきますし、台風の爪痕っていまだに日高山脈のほうを天気いい日に眺めると、森林がないところというのもくっきり見えたりもします。そういうところでは、日々管理していくというのが大事なところになります。
そこで、やっぱり維持管理、今説明もありましたけれども、そういう中でこの管理というのが一番大事なところになってくるかと思いますが、市の考えについてお伺いします。
播磨和宏委員#2139 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 林道、そんなに帯広持ってる橋がたくさんあるわけではないですけれども、橋はじめこういう施設の管理というところをしっかりしていくということ、定期的にやっていくというところが大事なことではないかなと思います。
それが実際作業する場合、あと市有林の管理だとかへ広げていくときには、いざというときに大事なことになってくるかと思います。
台風災害、本当にあのときは何年という単位で林道を使えるようになるまで時間もかかった。帯広の場合、私有林とあと市で所有する市有林に関しては、結構十勝管内の3か所点在してるというところの中では、やっぱりそれぞれの管理というところでも大事なことになってきますし、台風の爪痕っていまだに日高山脈のほうを天気いい日に眺めると、森林がないところというのもくっきり見えたりもします。そういうところでは、日々管理していくというのが大事なところになります。
そこで、やっぱり維持管理、今説明もありましたけれども、そういう中でこの管理というのが一番大事なところになってくるかと思いますが、市の考えについてお伺いします。
樂山勝則職員監#2140 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用後の配置も含めた人事配置のうち、とりわけ新規採用職員を含めた若手職員につきましては、人材育成基本方針に基づき、市における基本的な業務知識や現場対応力の習得のほか、自身の適性の把握などを目的といたしまして、今、御質問にあったようにおおむね10年で複数の部門の職場を経験できるよう配慮をしているところでございます。
ただいま議員からの御質問にあったような、特定の分野において卓越した能力や高い使命感を発揮する職員につきましては、個々の特性を的確に見極めながら、職員として身につけていただきたい知識やスキル等の兼ね合いにも意を用いつつ、適材適所の人員配置を進めてまいる考えであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#2141 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用後の配置も含めた人事配置のうち、とりわけ新規採用職員を含めた若手職員につきましては、人材育成基本方針に基づき、市における基本的な業務知識や現場対応力の習得のほか、自身の適性の把握などを目的といたしまして、今、御質問にあったようにおおむね10年で複数の部門の職場を経験できるよう配慮をしているところでございます。
ただいま議員からの御質問にあったような、特定の分野において卓越した能力や高い使命感を発揮する職員につきましては、個々の特性を的確に見極めながら、職員として身につけていただきたい知識やスキル等の兼ね合いにも意を用いつつ、適材適所の人員配置を進めてまいる考えであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#2142 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用後の配置も含めた人事配置のうち、とりわけ新規採用職員を含めた若手職員につきましては、人材育成基本方針に基づき、市における基本的な業務知識や現場対応力の習得のほか、自身の適性の把握などを目的といたしまして、今、御質問にあったようにおおむね10年で複数の部門の職場を経験できるよう配慮をしているところでございます。
ただいま議員からの御質問にあったような、特定の分野において卓越した能力や高い使命感を発揮する職員につきましては、個々の特性を的確に見極めながら、職員として身につけていただきたい知識やスキル等の兼ね合いにも意を用いつつ、適材適所の人員配置を進めてまいる考えであります。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2143 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
経過の推移を見守っていきたいと思いますけれども、これだけの大きな問題になったということは、うやむやな形で幕引きを図ることのないようお願いしたいと思います。
それでは、私のほうから、運営全般について何点かお伺いをしたいと思います。
令和6年度のばんえい競馬の発売額が578億2,265万8,700円だとありました。過去最高を例年更新をしているわけでございますけれども、ばんえい記念のレース時刻を令和5年度から変更したことによる効果について伺いたいと思います。第57回、3月16日に今回は行われたわけでございますけども、前年と比較してどのような状況になったのか、全体のレースの売上げを含めてお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#2144 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
経過の推移を見守っていきたいと思いますけれども、これだけの大きな問題になったということは、うやむやな形で幕引きを図ることのないようお願いしたいと思います。
それでは、私のほうから、運営全般について何点かお伺いをしたいと思います。
令和6年度のばんえい競馬の発売額が578億2,265万8,700円だとありました。過去最高を例年更新をしているわけでございますけれども、ばんえい記念のレース時刻を令和5年度から変更したことによる効果について伺いたいと思います。第57回、3月16日に今回は行われたわけでございますけども、前年と比較してどのような状況になったのか、全体のレースの売上げを含めてお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#2145 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
経過の推移を見守っていきたいと思いますけれども、これだけの大きな問題になったということは、うやむやな形で幕引きを図ることのないようお願いしたいと思います。
それでは、私のほうから、運営全般について何点かお伺いをしたいと思います。
令和6年度のばんえい競馬の発売額が578億2,265万8,700円だとありました。過去最高を例年更新をしているわけでございますけれども、ばんえい記念のレース時刻を令和5年度から変更したことによる効果について伺いたいと思います。第57回、3月16日に今回は行われたわけでございますけども、前年と比較してどのような状況になったのか、全体のレースの売上げを含めてお伺いしたいと思います。
中渡久哉農政課長#2146 / 7881
◎中渡久哉農政課長 本大会のPRに関しましては、帯広市を含みます行政機関や農業団体等で組織される実行委員会におきまして予算措置しておりまして、広報に関する具体的な実施計画を本年8月頃より委託し、作成する予定でございます。
実行委員会では、今後大会マスコットの和ぎゅリーやウェブ・SNS等を活用した広報活動を検討しておりまして、帯広市といたしましても、そうした動きと連携しながら、さらなる機運醸成に向けた取組みについて今後検討していく考えでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#2147 / 7881
◎中渡久哉農政課長 本大会のPRに関しましては、帯広市を含みます行政機関や農業団体等で組織される実行委員会におきまして予算措置しておりまして、広報に関する具体的な実施計画を本年8月頃より委託し、作成する予定でございます。
実行委員会では、今後大会マスコットの和ぎゅリーやウェブ・SNS等を活用した広報活動を検討しておりまして、帯広市といたしましても、そうした動きと連携しながら、さらなる機運醸成に向けた取組みについて今後検討していく考えでございます。
以上です。
石津優子企画課長#2148 / 7881
◎石津優子企画課長 これまでも、例えばですけれども、御寄附いただきました企業の経営者の方々に、十勝・イノベーション・エコシステム事業において実施しております起業家人材のネットワークを広げるプログラム、いわゆるとかちドリームマップ会議になりますけれども、こちらに御参加いただくなどしておりまして、そうしたつながりを今後もさらに広げながら、域外の投資や人の流れを生み出しまして、地域課題の解決や新しい価値の創出につなげていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2149 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
能登美由紀こども課長補佐#2150 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 北海道が実施する研修につきましては、オンライン形式の研修のほか、札幌、帯広、釧路の会場におきまして集合研修が設定されておりまして、帯広会場につきましても毎年実施されているものとなっております。
今後の実施につきましても、北海道が決定することとなりますが、現状どおり帯広会場において集合研修が開催されるのであれば、市単独での実施は行わず、様子を見ていくこととなるものと考えております。
以上になります。
横山明美議長#2151 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2152 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2153 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#2154 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい記念につきましては、令和5年度の第7レースから第12レースに変更しておりまして、他場の開催状況など条件が異なるため、一概に比較することは難しいところでありますが、発売額といたしましては、ばんえい記念のレース単位では約2,700万円の増額となっているものの、1日単位では約1,200万円の減額となってございます。
また、ばんえい記念を最終レース12レースで行うことで、競馬場の盛り上がりが最後まで続くとともに、多くのファンにレース後の騎手との交流等のイベントに御参加いただくことができました。
以上であります。
横山明美議長#2155 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2156 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
能登美由紀こども課長補佐#2157 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 北海道が実施する研修につきましては、オンライン形式の研修のほか、札幌、帯広、釧路の会場におきまして集合研修が設定されておりまして、帯広会場につきましても毎年実施されているものとなっております。
今後の実施につきましても、北海道が決定することとなりますが、現状どおり帯広会場において集合研修が開催されるのであれば、市単独での実施は行わず、様子を見ていくこととなるものと考えております。
以上になります。
横山明美議長#2158 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2159 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2160 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
佐々木直美委員#2161 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税の誘致において、自治体からのセールスやアピールが行われております。先ほど、寄附を行った企業数は1.6倍の7,680社、寄附を受けた地方自治体は1.1倍の1,462自治体と示しましたが、伸び率から見ても、多くの企業が一定の自治体に寄附をしている様子が見られます。帯広市も、やはり繰り返し同じ事業所さんから寄附を受けているという状況があります。つまり、寄附を受ける自治体は、多くの企業から寄附をしたくなる施策を推進していると言えるのではないでしょうか。
内閣府では、企業と地方公共団体とのマッチング会を開催し、自治体、企業双方からのプレゼンテーションが行われ、個人面接会があったと伺います。また、佐賀県小城市では、先進的に事業の営業支援を行う民間企業を活用し、自治体に不足している営業力ですとか情報網を活用して、獲得寄附の拡大に取り組んでおります。
帯広市としては、企業版ふるさと納税にどのように向き合っていくのか、今後企業に対するアプローチはどのように進めていくのかをお伺いいたします。
佐々木直美委員#2162 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税の誘致において、自治体からのセールスやアピールが行われております。先ほど、寄附を行った企業数は1.6倍の7,680社、寄附を受けた地方自治体は1.1倍の1,462自治体と示しましたが、伸び率から見ても、多くの企業が一定の自治体に寄附をしている様子が見られます。帯広市も、やはり繰り返し同じ事業所さんから寄附を受けているという状況があります。つまり、寄附を受ける自治体は、多くの企業から寄附をしたくなる施策を推進していると言えるのではないでしょうか。
内閣府では、企業と地方公共団体とのマッチング会を開催し、自治体、企業双方からのプレゼンテーションが行われ、個人面接会があったと伺います。また、佐賀県小城市では、先進的に事業の営業支援を行う民間企業を活用し、自治体に不足している営業力ですとか情報網を活用して、獲得寄附の拡大に取り組んでおります。
帯広市としては、企業版ふるさと納税にどのように向き合っていくのか、今後企業に対するアプローチはどのように進めていくのかをお伺いいたします。
大町泰裕ばんえい振興課長#2163 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい記念につきましては、令和5年度の第7レースから第12レースに変更しておりまして、他場の開催状況など条件が異なるため、一概に比較することは難しいところでありますが、発売額といたしましては、ばんえい記念のレース単位では約2,700万円の増額となっているものの、1日単位では約1,200万円の減額となってございます。
また、ばんえい記念を最終レース12レースで行うことで、競馬場の盛り上がりが最後まで続くとともに、多くのファンにレース後の騎手との交流等のイベントに御参加いただくことができました。
以上であります。
廣瀬渡農村振興課長#2164 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 林道橋は、森林管理や林業経営に不可欠な施設でございます。
これまで健全度調査に加え、定期的な点検を行ってまいりましたが、老朽化により、一部でコンクリートのひび割れや塗装の剥離などが見られてきてございます。
林道橋を管理する帯広市といたしましては、森林の施業や管理に係る車両の走行に支障が出ないよう、今後も長寿命化計画に基づきまして定期的な健全度調査や点検により林道橋の状況の把握に努めまして、必要な補修を行うなどしながら長寿命化を図っていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#2165 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 林道橋は、森林管理や林業経営に不可欠な施設でございます。
これまで健全度調査に加え、定期的な点検を行ってまいりましたが、老朽化により、一部でコンクリートのひび割れや塗装の剥離などが見られてきてございます。
林道橋を管理する帯広市といたしましては、森林の施業や管理に係る車両の走行に支障が出ないよう、今後も長寿命化計画に基づきまして定期的な健全度調査や点検により林道橋の状況の把握に努めまして、必要な補修を行うなどしながら長寿命化を図っていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#2166 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 林道橋は、森林管理や林業経営に不可欠な施設でございます。
これまで健全度調査に加え、定期的な点検を行ってまいりましたが、老朽化により、一部でコンクリートのひび割れや塗装の剥離などが見られてきてございます。
林道橋を管理する帯広市といたしましては、森林の施業や管理に係る車両の走行に支障が出ないよう、今後も長寿命化計画に基づきまして定期的な健全度調査や点検により林道橋の状況の把握に努めまして、必要な補修を行うなどしながら長寿命化を図っていく考えでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2167 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
周りでももちろん肉牛に関わる農家の友人であったりとかはもちろん盛り上がってきてるんですけども、やはり一般の方々の中では、まだ2年後に行われるということを存じない方々も多くいらっしゃいますので、これから2年かけてPRを、もちろんこちらに住んでいる管内の方々へのPRというのもしていくのかなと捉えてはおりますけれども、次の質問に入っていくんですが、役割分担の話を先ほどさせてもらいました。帯広市は、バスの交通輸送に関する業務、それから宿泊に関する業務ということでしたけれども、交通輸送に関する業務のほうから、まず聞いていきたいかなと思います。
来場者見込みが、いろんなところで調べますと、これ期間5日間あると思うんですけども、5日間で38万人ということで、先ほどばんえいの質問をさせてもらったんですが、昨年度1年の入場者とほぼ同じ人数なんですね、この5日間で。音更・帯広両方の会場を含めてだと思いますけども38万人いらっしゃると。単純に5日間で割りましても1日当たり7万人から8万人ぐらい見に来るという形になるかなと思います。特に感じるのは、バスなどの交通輸送に関する業務ということで、ぱっと思い浮かんだんですけども、駐車場とか、バスの駐車場ももちろんそうなんですが、一般の方々が見に行くときの駐車場の確保であったり、恐らくこういうイベントになりますと、駐車場と会場を結ぶシャトルバスの運行なんかも想定はされるんですけども、今そもそもがバスの台数が足りないというのは、どの分野でも言われておりますので、このバスの確保なんかはできているのかなというのが、率直にぱっと思い浮かんだわけなんですけども、バスが動くとなりますと、この運行状況というのが、十勝や帯広に入ってきた人たちが目にできるような運行状況を、こちらのほうを分かりやすくスマホなどで見れるようなところで、情報の発信なんかもされるのかなとまず思いますし、特に帯広市に住んでいる方々も、会場が音更の共進会場とよつ葉アリーナ十勝の2つが会場になっておりますので、その近くを通られる、ふだん生活されている方々というのは、その道路が混んでるなということで、ふだんの日常生活でちょっと困る部分というのもあるかなと思うんです。そういったことも含めまして、今帯広市のLINEとかホームページ、SNSありますけども、そういうSNSやLINEでも市民に向けても、それから十勝・帯広に来られている方々に対しても情報発信などはしていくのでしょうか、まとめてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#2168 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
周りでももちろん肉牛に関わる農家の友人であったりとかはもちろん盛り上がってきてるんですけども、やはり一般の方々の中では、まだ2年後に行われるということを存じない方々も多くいらっしゃいますので、これから2年かけてPRを、もちろんこちらに住んでいる管内の方々へのPRというのもしていくのかなと捉えてはおりますけれども、次の質問に入っていくんですが、役割分担の話を先ほどさせてもらいました。帯広市は、バスの交通輸送に関する業務、それから宿泊に関する業務ということでしたけれども、交通輸送に関する業務のほうから、まず聞いていきたいかなと思います。
来場者見込みが、いろんなところで調べますと、これ期間5日間あると思うんですけども、5日間で38万人ということで、先ほどばんえいの質問をさせてもらったんですが、昨年度1年の入場者とほぼ同じ人数なんですね、この5日間で。音更・帯広両方の会場を含めてだと思いますけども38万人いらっしゃると。単純に5日間で割りましても1日当たり7万人から8万人ぐらい見に来るという形になるかなと思います。特に感じるのは、バスなどの交通輸送に関する業務ということで、ぱっと思い浮かんだんですけども、駐車場とか、バスの駐車場ももちろんそうなんですが、一般の方々が見に行くときの駐車場の確保であったり、恐らくこういうイベントになりますと、駐車場と会場を結ぶシャトルバスの運行なんかも想定はされるんですけども、今そもそもがバスの台数が足りないというのは、どの分野でも言われておりますので、このバスの確保なんかはできているのかなというのが、率直にぱっと思い浮かんだわけなんですけども、バスが動くとなりますと、この運行状況というのが、十勝や帯広に入ってきた人たちが目にできるような運行状況を、こちらのほうを分かりやすくスマホなどで見れるようなところで、情報の発信なんかもされるのかなとまず思いますし、特に帯広市に住んでいる方々も、会場が音更の共進会場とよつ葉アリーナ十勝の2つが会場になっておりますので、その近くを通られる、ふだん生活されている方々というのは、その道路が混んでるなということで、ふだんの日常生活でちょっと困る部分というのもあるかなと思うんです。そういったことも含めまして、今帯広市のLINEとかホームページ、SNSありますけども、そういうSNSやLINEでも市民に向けても、それから十勝・帯広に来られている方々に対しても情報発信などはしていくのでしょうか、まとめてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#2169 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
周りでももちろん肉牛に関わる農家の友人であったりとかはもちろん盛り上がってきてるんですけども、やはり一般の方々の中では、まだ2年後に行われるということを存じない方々も多くいらっしゃいますので、これから2年かけてPRを、もちろんこちらに住んでいる管内の方々へのPRというのもしていくのかなと捉えてはおりますけれども、次の質問に入っていくんですが、役割分担の話を先ほどさせてもらいました。帯広市は、バスの交通輸送に関する業務、それから宿泊に関する業務ということでしたけれども、交通輸送に関する業務のほうから、まず聞いていきたいかなと思います。
来場者見込みが、いろんなところで調べますと、これ期間5日間あると思うんですけども、5日間で38万人ということで、先ほどばんえいの質問をさせてもらったんですが、昨年度1年の入場者とほぼ同じ人数なんですね、この5日間で。音更・帯広両方の会場を含めてだと思いますけども38万人いらっしゃると。単純に5日間で割りましても1日当たり7万人から8万人ぐらい見に来るという形になるかなと思います。特に感じるのは、バスなどの交通輸送に関する業務ということで、ぱっと思い浮かんだんですけども、駐車場とか、バスの駐車場ももちろんそうなんですが、一般の方々が見に行くときの駐車場の確保であったり、恐らくこういうイベントになりますと、駐車場と会場を結ぶシャトルバスの運行なんかも想定はされるんですけども、今そもそもがバスの台数が足りないというのは、どの分野でも言われておりますので、このバスの確保なんかはできているのかなというのが、率直にぱっと思い浮かんだわけなんですけども、バスが動くとなりますと、この運行状況というのが、十勝や帯広に入ってきた人たちが目にできるような運行状況を、こちらのほうを分かりやすくスマホなどで見れるようなところで、情報の発信なんかもされるのかなとまず思いますし、特に帯広市に住んでいる方々も、会場が音更の共進会場とよつ葉アリーナ十勝の2つが会場になっておりますので、その近くを通られる、ふだん生活されている方々というのは、その道路が混んでるなということで、ふだんの日常生活でちょっと困る部分というのもあるかなと思うんです。そういったことも含めまして、今帯広市のLINEとかホームページ、SNSありますけども、そういうSNSやLINEでも市民に向けても、それから十勝・帯広に来られている方々に対しても情報発信などはしていくのでしょうか、まとめてお伺いしたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#2170 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい記念につきましては、令和5年度の第7レースから第12レースに変更しておりまして、他場の開催状況など条件が異なるため、一概に比較することは難しいところでありますが、発売額といたしましては、ばんえい記念のレース単位では約2,700万円の増額となっているものの、1日単位では約1,200万円の減額となってございます。
また、ばんえい記念を最終レース12レースで行うことで、競馬場の盛り上がりが最後まで続くとともに、多くのファンにレース後の騎手との交流等のイベントに御参加いただくことができました。
以上であります。
能登美由紀こども課長補佐#2171 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 北海道が実施する研修につきましては、オンライン形式の研修のほか、札幌、帯広、釧路の会場におきまして集合研修が設定されておりまして、帯広会場につきましても毎年実施されているものとなっております。
今後の実施につきましても、北海道が決定することとなりますが、現状どおり帯広会場において集合研修が開催されるのであれば、市単独での実施は行わず、様子を見ていくこととなるものと考えております。
以上になります。
佐々木直美委員#2172 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 企業版ふるさと納税の誘致において、自治体からのセールスやアピールが行われております。先ほど、寄附を行った企業数は1.6倍の7,680社、寄附を受けた地方自治体は1.1倍の1,462自治体と示しましたが、伸び率から見ても、多くの企業が一定の自治体に寄附をしている様子が見られます。帯広市も、やはり繰り返し同じ事業所さんから寄附を受けているという状況があります。つまり、寄附を受ける自治体は、多くの企業から寄附をしたくなる施策を推進していると言えるのではないでしょうか。
内閣府では、企業と地方公共団体とのマッチング会を開催し、自治体、企業双方からのプレゼンテーションが行われ、個人面接会があったと伺います。また、佐賀県小城市では、先進的に事業の営業支援を行う民間企業を活用し、自治体に不足している営業力ですとか情報網を活用して、獲得寄附の拡大に取り組んでおります。
帯広市としては、企業版ふるさと納税にどのように向き合っていくのか、今後企業に対するアプローチはどのように進めていくのかをお伺いいたします。
播磨和宏委員#2173 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 林道を走っていても、普通の市内で一般車両が通る橋と比べれば、車の通る台数だとか頻度というのは少ないかもしれませんが、その分工事車両がほぼになりますので、重量車両、大型車両だとかも通っていくとなると、ちょっとした部分で、万が一渡っているときに壊れるだとかとなると、橋だけではなくて車両に対しても、運転手だとかに対しても大きな影響を及ぼされることになりますので、やっぱり日頃の点検、7橋ということでそんなに多いわけではないですけれども、その分点検というのが常に行き届く範囲ではあるかと思いますので、やはりそういう点検をしながら、老朽化も含めて早め早めに手を打っていくことが大事かと思いますので、チェックも含めて継続的に引き続きお願いしたいと思います。
以上です。
大平亮介議員#2174 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 就学援助の範囲の中で保護者負担をどうカバーするのかということで議論させていただきました。
一つは、こういった副教材費なども保護者負担のウエートとしては高いわけですから、こういったことも無償化を進めて、就学援助の範囲内で収めるということも一つの方法だと思っています。
ただ、先ほど御答弁があったように、現状ではそういった制服を含め、あっせん品を含めた学用品、保護者負担というのが、実際の金額で言うと最高額で8万円近くなっていると。一方で、帯広市の就学援助新入学学用品費に関しては6万3,000円、そうすると差額が2万円近く、つまり就学援助でカバーできない部分は、保護者が持ち出しでやっているわけですから、これが果たして義務教育は無償という理念に基づいた学校教育の在り方としていいのかということが問われると思っています。今、現状明らかになりましたけども、帯広市として、就学援助の範囲内で全ての費用負担を賄うということも考えていかなければならないと思うわけでありますが、義務教育の無償制の実現をどのようにしていこうと考えておられるのか、現状と照らしてお伺いいたします。
木幡裕之議員#2175 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁ありがとうございます。
それでは、順次質問いたします。
近年は、入院日数が限られており、またある程度治療が済むとすぐに退院を迫られ、療養施設や他の病院に転院させられると聞いております。私の母のときもそうでしたが、ちょうど選挙の時期を迎えたときに母が入院しまして、その看護担当や事務職員により頻繁に夜電話が入りまして、いつ施設移動するのかと尋ねられたのを思い出します。このようなことが起こるのは、どのような考えなのかお伺いするのと、退院後は在宅医療も選択肢の一つとなりますが、帯広市のリーフレット「在宅医療はじめの一歩」では、在宅医療を利用する理由の一つとして、通院が困難な場合が例示されておりますが、通院できないのなら入院しといたほうがよいのかと考えますが、どのような理由になっているか、お伺いいたします。
大平亮介議員#2176 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 就学援助の範囲の中で保護者負担をどうカバーするのかということで議論させていただきました。
一つは、こういった副教材費なども保護者負担のウエートとしては高いわけですから、こういったことも無償化を進めて、就学援助の範囲内で収めるということも一つの方法だと思っています。
ただ、先ほど御答弁があったように、現状ではそういった制服を含め、あっせん品を含めた学用品、保護者負担というのが、実際の金額で言うと最高額で8万円近くなっていると。一方で、帯広市の就学援助新入学学用品費に関しては6万3,000円、そうすると差額が2万円近く、つまり就学援助でカバーできない部分は、保護者が持ち出しでやっているわけですから、これが果たして義務教育は無償という理念に基づいた学校教育の在り方としていいのかということが問われると思っています。今、現状明らかになりましたけども、帯広市として、就学援助の範囲内で全ての費用負担を賄うということも考えていかなければならないと思うわけでありますが、義務教育の無償制の実現をどのようにしていこうと考えておられるのか、現状と照らしてお伺いいたします。
木幡裕之議員#2177 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁ありがとうございます。
それでは、順次質問いたします。
近年は、入院日数が限られており、またある程度治療が済むとすぐに退院を迫られ、療養施設や他の病院に転院させられると聞いております。私の母のときもそうでしたが、ちょうど選挙の時期を迎えたときに母が入院しまして、その看護担当や事務職員により頻繁に夜電話が入りまして、いつ施設移動するのかと尋ねられたのを思い出します。このようなことが起こるのは、どのような考えなのかお伺いするのと、退院後は在宅医療も選択肢の一つとなりますが、帯広市のリーフレット「在宅医療はじめの一歩」では、在宅医療を利用する理由の一つとして、通院が困難な場合が例示されておりますが、通院できないのなら入院しといたほうがよいのかと考えますが、どのような理由になっているか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#2178 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁ありがとうございます。
それでは、順次質問いたします。
近年は、入院日数が限られており、またある程度治療が済むとすぐに退院を迫られ、療養施設や他の病院に転院させられると聞いております。私の母のときもそうでしたが、ちょうど選挙の時期を迎えたときに母が入院しまして、その看護担当や事務職員により頻繁に夜電話が入りまして、いつ施設移動するのかと尋ねられたのを思い出します。このようなことが起こるのは、どのような考えなのかお伺いするのと、退院後は在宅医療も選択肢の一つとなりますが、帯広市のリーフレット「在宅医療はじめの一歩」では、在宅医療を利用する理由の一つとして、通院が困難な場合が例示されておりますが、通院できないのなら入院しといたほうがよいのかと考えますが、どのような理由になっているか、お伺いいたします。
石津優子企画課長#2179 / 7881
◎石津優子企画課長 制度を活用いたしますには、市が想定いたします事業内容と企業の意向とが一致する必要があり、帯広市からの一方的なセールスによって寄附に結びつけていくということは、これはなかなか難しいと考えております。引き続き、より多くの域外の企業に市のまちづくりの考え方に関心を持っていただけるよう、ホームページなどが中心になりますけれども、そちらを通じて幅広く取組みの情報発信に努めていきながら、フードバレーとかちなどの取組みを通しまして企業との関係構築に取り組んで、寄附につなげていく考えでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#2180 / 7881
◎石津優子企画課長 制度を活用いたしますには、市が想定いたします事業内容と企業の意向とが一致する必要があり、帯広市からの一方的なセールスによって寄附に結びつけていくということは、これはなかなか難しいと考えております。引き続き、より多くの域外の企業に市のまちづくりの考え方に関心を持っていただけるよう、ホームページなどが中心になりますけれども、そちらを通じて幅広く取組みの情報発信に努めていきながら、フードバレーとかちなどの取組みを通しまして企業との関係構築に取り組んで、寄附につなげていく考えでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#2181 / 7881
◎石津優子企画課長 制度を活用いたしますには、市が想定いたします事業内容と企業の意向とが一致する必要があり、帯広市からの一方的なセールスによって寄附に結びつけていくということは、これはなかなか難しいと考えております。引き続き、より多くの域外の企業に市のまちづくりの考え方に関心を持っていただけるよう、ホームページなどが中心になりますけれども、そちらを通じて幅広く取組みの情報発信に努めていきながら、フードバレーとかちなどの取組みを通しまして企業との関係構築に取り組んで、寄附につなげていく考えでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#2182 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 就学援助の範囲の中で保護者負担をどうカバーするのかということで議論させていただきました。
一つは、こういった副教材費なども保護者負担のウエートとしては高いわけですから、こういったことも無償化を進めて、就学援助の範囲内で収めるということも一つの方法だと思っています。
ただ、先ほど御答弁があったように、現状ではそういった制服を含め、あっせん品を含めた学用品、保護者負担というのが、実際の金額で言うと最高額で8万円近くなっていると。一方で、帯広市の就学援助新入学学用品費に関しては6万3,000円、そうすると差額が2万円近く、つまり就学援助でカバーできない部分は、保護者が持ち出しでやっているわけですから、これが果たして義務教育は無償という理念に基づいた学校教育の在り方としていいのかということが問われると思っています。今、現状明らかになりましたけども、帯広市として、就学援助の範囲内で全ての費用負担を賄うということも考えていかなければならないと思うわけでありますが、義務教育の無償制の実現をどのようにしていこうと考えておられるのか、現状と照らしてお伺いいたします。
稗貫秀次委員#2183 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
この問題については、以前にも質問させていただきましたけれども、去年のばんえい記念については神セブンという名前がついてましたかね、第7レースということで、レースの開始時間を含めていろいろ考えた結果であるので、やらせてほしいということだったんですが、絶対売上げは落ちるよということで私も意見をさせていただきました。結果として、大幅に売上げがダウンしたというこういう実態がありますので、今後についてはしっかりとその教訓を生かして、一円でも多く買っていただけるような馬券販売となるように取り組んでいただきたいと思います。
当日、私も3月16日、競馬場のほうに出向いて、ばんえい記念を観戦しました。残念ながら、主戦騎手であった阿部武臣騎手が前日の調教で大きな事故で入院を余儀なくされたと。急遽、前日乗換えが発表されまして、渡来心路騎手が初めてにもかかわらず、メムロボブサップを見事優勝に導いたということで、ばんえい史上8頭目の賞金1億円馬が誕生したわけでございます。競馬が終わっても、本当に観客を含めて多くの皆さんがスタンディングオベーションということで、立ったまま大きな歓声を送っていて、私もあの感動を当日現地で味わわせていただきました。
こういった部分を含めて、ばんえい記念というレースは、中央競馬でいう有馬記念と同じぐらいの格式の高いレースでありますから、今後も賞金の増額を含めて夢のあるレースとなるよう運営をしていただきたいと思っております。
次に、今年の2月4日の大雪の影響によりまして、2月8日からの開催が危ぶまれていたということでございます。実際開催できたことは、売上げにつながったということで、本当によかったと思うわけでありますけども、関係者からは、この大雪の中、開催することによって、何か事故があったときにどうするんだというそういった心配、危惧もあったわけでございますけども、この件についてはどのように対応していたのか、お伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#2184 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
この問題については、以前にも質問させていただきましたけれども、去年のばんえい記念については神セブンという名前がついてましたかね、第7レースということで、レースの開始時間を含めていろいろ考えた結果であるので、やらせてほしいということだったんですが、絶対売上げは落ちるよということで私も意見をさせていただきました。結果として、大幅に売上げがダウンしたというこういう実態がありますので、今後についてはしっかりとその教訓を生かして、一円でも多く買っていただけるような馬券販売となるように取り組んでいただきたいと思います。
当日、私も3月16日、競馬場のほうに出向いて、ばんえい記念を観戦しました。残念ながら、主戦騎手であった阿部武臣騎手が前日の調教で大きな事故で入院を余儀なくされたと。急遽、前日乗換えが発表されまして、渡来心路騎手が初めてにもかかわらず、メムロボブサップを見事優勝に導いたということで、ばんえい史上8頭目の賞金1億円馬が誕生したわけでございます。競馬が終わっても、本当に観客を含めて多くの皆さんがスタンディングオベーションということで、立ったまま大きな歓声を送っていて、私もあの感動を当日現地で味わわせていただきました。
こういった部分を含めて、ばんえい記念というレースは、中央競馬でいう有馬記念と同じぐらいの格式の高いレースでありますから、今後も賞金の増額を含めて夢のあるレースとなるよう運営をしていただきたいと思っております。
次に、今年の2月4日の大雪の影響によりまして、2月8日からの開催が危ぶまれていたということでございます。実際開催できたことは、売上げにつながったということで、本当によかったと思うわけでありますけども、関係者からは、この大雪の中、開催することによって、何か事故があったときにどうするんだというそういった心配、危惧もあったわけでございますけども、この件についてはどのように対応していたのか、お伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#2185 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
この問題については、以前にも質問させていただきましたけれども、去年のばんえい記念については神セブンという名前がついてましたかね、第7レースということで、レースの開始時間を含めていろいろ考えた結果であるので、やらせてほしいということだったんですが、絶対売上げは落ちるよということで私も意見をさせていただきました。結果として、大幅に売上げがダウンしたというこういう実態がありますので、今後についてはしっかりとその教訓を生かして、一円でも多く買っていただけるような馬券販売となるように取り組んでいただきたいと思います。
当日、私も3月16日、競馬場のほうに出向いて、ばんえい記念を観戦しました。残念ながら、主戦騎手であった阿部武臣騎手が前日の調教で大きな事故で入院を余儀なくされたと。急遽、前日乗換えが発表されまして、渡来心路騎手が初めてにもかかわらず、メムロボブサップを見事優勝に導いたということで、ばんえい史上8頭目の賞金1億円馬が誕生したわけでございます。競馬が終わっても、本当に観客を含めて多くの皆さんがスタンディングオベーションということで、立ったまま大きな歓声を送っていて、私もあの感動を当日現地で味わわせていただきました。
こういった部分を含めて、ばんえい記念というレースは、中央競馬でいう有馬記念と同じぐらいの格式の高いレースでありますから、今後も賞金の増額を含めて夢のあるレースとなるよう運営をしていただきたいと思っております。
次に、今年の2月4日の大雪の影響によりまして、2月8日からの開催が危ぶまれていたということでございます。実際開催できたことは、売上げにつながったということで、本当によかったと思うわけでありますけども、関係者からは、この大雪の中、開催することによって、何か事故があったときにどうするんだというそういった心配、危惧もあったわけでございますけども、この件についてはどのように対応していたのか、お伺いしたいと思います。
中渡久哉農政課長#2186 / 7881
◎中渡久哉農政課長 来場者の駐車場につきましては、幕別町にあります札内川河川緑地や音更町にあります柳町河川緑地などを予定しておりまして、会場とシャトルバスで結ぶ予定でございます。
また、バスの確保、こちらにつきましては、おっしゃるとおりで、車両はもとより、運転手不足の懸念がありますので、現在実行委員会におきまして、バス事業者など交通関係団体との調整協議を進めているところでございます。
また、大会期間中は、実行委員会が開設する大会公式ホームページ等におきまして、シャトルバスの路線図や会場周辺の交通規制などの情報を発信することを検討しておりまして、市からの情報発信につきましても、大会公式ホームページ等と連携した効果的な発信について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中渡久哉農政課長#2187 / 7881
◎中渡久哉農政課長 来場者の駐車場につきましては、幕別町にあります札内川河川緑地や音更町にあります柳町河川緑地などを予定しておりまして、会場とシャトルバスで結ぶ予定でございます。
また、バスの確保、こちらにつきましては、おっしゃるとおりで、車両はもとより、運転手不足の懸念がありますので、現在実行委員会におきまして、バス事業者など交通関係団体との調整協議を進めているところでございます。
また、大会期間中は、実行委員会が開設する大会公式ホームページ等におきまして、シャトルバスの路線図や会場周辺の交通規制などの情報を発信することを検討しておりまして、市からの情報発信につきましても、大会公式ホームページ等と連携した効果的な発信について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中渡久哉農政課長#2188 / 7881
◎中渡久哉農政課長 来場者の駐車場につきましては、幕別町にあります札内川河川緑地や音更町にあります柳町河川緑地などを予定しておりまして、会場とシャトルバスで結ぶ予定でございます。
また、バスの確保、こちらにつきましては、おっしゃるとおりで、車両はもとより、運転手不足の懸念がありますので、現在実行委員会におきまして、バス事業者など交通関係団体との調整協議を進めているところでございます。
また、大会期間中は、実行委員会が開設する大会公式ホームページ等におきまして、シャトルバスの路線図や会場周辺の交通規制などの情報を発信することを検討しておりまして、市からの情報発信につきましても、大会公式ホームページ等と連携した効果的な発信について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#2189 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。多分、確約されているわけではないと思うんですけども、市のほうでも要望とかされているんだと思います、恐らく。これまでも帯広市の会場で実施がされてきていて、引き続きそのような状況で実施できるんであれば、単独で行う必要はないだろうということで判断しているということが分かりました。
この点については、大部分リモートになっておりますので、特段影響はないんだと思います。集合研修だけが帯広で実施されない場合、遠方に行って受けてこなきゃいけないので、参加者のほうが負担になるということで、この辺が解消されて現状いるんであれば、問題ないのかなと思っておりますので、引き続きこれ、次年度以降も帯広市で開催されるように、北海道のほうにもお願いをしていただきたいなと思います。
最後、若者と乳幼児との触れ合いについて伺っていきたいんですが、令和5年12月にこども家庭庁から、乳幼児触れ合い体験の推進についてという事務連絡が発出されておりました。中身を見ると、少子化が進行し、ふだんの生活で乳幼児と触れ合う機会が減少しているとの指摘もある中、乳幼児触れ合い体験は、子供、若者にとって、子供を産み育てることや家族を持つことがイメージできる貴重な機会となりますということが記載をされております。
そこで伺いたいんですが、現状の帯広市の取組み状況と、この乳幼児との触れ合い体験についての見解を伺いたいと思います。
大塚徹議員#2190 / 7881
◆23番(大塚徹議員) ぜひともそのようにして、若い人たちの離職を防止していただきたいと思うわけであります。
それで、市民の安心・安全、これは本庁舎が閉庁となる土日、祝日、年末年始や勤務時間外などにおける市民などからの問合せについては、初めに本庁舎に勤務している当直の方が内容を聞き取った上で、当直から担当部署の職員に連絡を取る形に現在なっているとお伺いをしております。
ただ、問合せの内容は様々であり、中には、最近、相次いで発生している熊の出没などのように、市民も不安に感じ、緊急を要する案件も現実に市民から私にもありました。私も慌てました、土日だったので。市内の庭の中に、キタキツネを追いかけている黒い物体がある、これは大塚さん、どこに連絡したらいいんだと言われて、私も慌てました。
こういうことが現実に起こるんだと、毎日、全国放送があり、そういうことも、市民の方も、札幌にも出没するぐらいですから、何かあったらどこに連絡したらいいのかというのは、戸惑うというのは私も分かります。現実に私も戸惑いました。
先日の経文常任委員会でも、西本委員の熊の質問で、日曜日、祝日は当直に連絡という答弁でありました。これから本格的に働き方改革が市で行われることになると、一般職員の方が土日、祝日、休日休む、今でもそういう形なわけでありますから、そうしたことから、1段階、当直を経由せずとも、担当部署の職員が市民からの緊急の問合せに直接対応できるような仕組みを構築することにより、市民のより一層の安全・安心の確保につなげていくことが必要になるのではないかと考えるわけです。この改革についてどのように考えるか、その点をお伺いしたいと思います。
大塚徹議員#2191 / 7881
◆23番(大塚徹議員) ぜひともそのようにして、若い人たちの離職を防止していただきたいと思うわけであります。
それで、市民の安心・安全、これは本庁舎が閉庁となる土日、祝日、年末年始や勤務時間外などにおける市民などからの問合せについては、初めに本庁舎に勤務している当直の方が内容を聞き取った上で、当直から担当部署の職員に連絡を取る形に現在なっているとお伺いをしております。
ただ、問合せの内容は様々であり、中には、最近、相次いで発生している熊の出没などのように、市民も不安に感じ、緊急を要する案件も現実に市民から私にもありました。私も慌てました、土日だったので。市内の庭の中に、キタキツネを追いかけている黒い物体がある、これは大塚さん、どこに連絡したらいいんだと言われて、私も慌てました。
こういうことが現実に起こるんだと、毎日、全国放送があり、そういうことも、市民の方も、札幌にも出没するぐらいですから、何かあったらどこに連絡したらいいのかというのは、戸惑うというのは私も分かります。現実に私も戸惑いました。
先日の経文常任委員会でも、西本委員の熊の質問で、日曜日、祝日は当直に連絡という答弁でありました。これから本格的に働き方改革が市で行われることになると、一般職員の方が土日、祝日、休日休む、今でもそういう形なわけでありますから、そうしたことから、1段階、当直を経由せずとも、担当部署の職員が市民からの緊急の問合せに直接対応できるような仕組みを構築することにより、市民のより一層の安全・安心の確保につなげていくことが必要になるのではないかと考えるわけです。この改革についてどのように考えるか、その点をお伺いしたいと思います。
大塚徹議員#2192 / 7881
◆23番(大塚徹議員) ぜひともそのようにして、若い人たちの離職を防止していただきたいと思うわけであります。
それで、市民の安心・安全、これは本庁舎が閉庁となる土日、祝日、年末年始や勤務時間外などにおける市民などからの問合せについては、初めに本庁舎に勤務している当直の方が内容を聞き取った上で、当直から担当部署の職員に連絡を取る形に現在なっているとお伺いをしております。
ただ、問合せの内容は様々であり、中には、最近、相次いで発生している熊の出没などのように、市民も不安に感じ、緊急を要する案件も現実に市民から私にもありました。私も慌てました、土日だったので。市内の庭の中に、キタキツネを追いかけている黒い物体がある、これは大塚さん、どこに連絡したらいいんだと言われて、私も慌てました。
こういうことが現実に起こるんだと、毎日、全国放送があり、そういうことも、市民の方も、札幌にも出没するぐらいですから、何かあったらどこに連絡したらいいのかというのは、戸惑うというのは私も分かります。現実に私も戸惑いました。
先日の経文常任委員会でも、西本委員の熊の質問で、日曜日、祝日は当直に連絡という答弁でありました。これから本格的に働き方改革が市で行われることになると、一般職員の方が土日、祝日、休日休む、今でもそういう形なわけでありますから、そうしたことから、1段階、当直を経由せずとも、担当部署の職員が市民からの緊急の問合せに直接対応できるような仕組みを構築することにより、市民のより一層の安全・安心の確保につなげていくことが必要になるのではないかと考えるわけです。この改革についてどのように考えるか、その点をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#2193 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。多分、確約されているわけではないと思うんですけども、市のほうでも要望とかされているんだと思います、恐らく。これまでも帯広市の会場で実施がされてきていて、引き続きそのような状況で実施できるんであれば、単独で行う必要はないだろうということで判断しているということが分かりました。
この点については、大部分リモートになっておりますので、特段影響はないんだと思います。集合研修だけが帯広で実施されない場合、遠方に行って受けてこなきゃいけないので、参加者のほうが負担になるということで、この辺が解消されて現状いるんであれば、問題ないのかなと思っておりますので、引き続きこれ、次年度以降も帯広市で開催されるように、北海道のほうにもお願いをしていただきたいなと思います。
最後、若者と乳幼児との触れ合いについて伺っていきたいんですが、令和5年12月にこども家庭庁から、乳幼児触れ合い体験の推進についてという事務連絡が発出されておりました。中身を見ると、少子化が進行し、ふだんの生活で乳幼児と触れ合う機会が減少しているとの指摘もある中、乳幼児触れ合い体験は、子供、若者にとって、子供を産み育てることや家族を持つことがイメージできる貴重な機会となりますということが記載をされております。
そこで伺いたいんですが、現状の帯広市の取組み状況と、この乳幼児との触れ合い体験についての見解を伺いたいと思います。
播磨和宏委員#2194 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 林道を走っていても、普通の市内で一般車両が通る橋と比べれば、車の通る台数だとか頻度というのは少ないかもしれませんが、その分工事車両がほぼになりますので、重量車両、大型車両だとかも通っていくとなると、ちょっとした部分で、万が一渡っているときに壊れるだとかとなると、橋だけではなくて車両に対しても、運転手だとかに対しても大きな影響を及ぼされることになりますので、やっぱり日頃の点検、7橋ということでそんなに多いわけではないですけれども、その分点検というのが常に行き届く範囲ではあるかと思いますので、やはりそういう点検をしながら、老朽化も含めて早め早めに手を打っていくことが大事かと思いますので、チェックも含めて継続的に引き続きお願いしたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#2195 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 林道を走っていても、普通の市内で一般車両が通る橋と比べれば、車の通る台数だとか頻度というのは少ないかもしれませんが、その分工事車両がほぼになりますので、重量車両、大型車両だとかも通っていくとなると、ちょっとした部分で、万が一渡っているときに壊れるだとかとなると、橋だけではなくて車両に対しても、運転手だとかに対しても大きな影響を及ぼされることになりますので、やっぱり日頃の点検、7橋ということでそんなに多いわけではないですけれども、その分点検というのが常に行き届く範囲ではあるかと思いますので、やはりそういう点検をしながら、老朽化も含めて早め早めに手を打っていくことが大事かと思いますので、チェックも含めて継続的に引き続きお願いしたいと思います。
以上です。
三浦勇利委員#2196 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。多分、確約されているわけではないと思うんですけども、市のほうでも要望とかされているんだと思います、恐らく。これまでも帯広市の会場で実施がされてきていて、引き続きそのような状況で実施できるんであれば、単独で行う必要はないだろうということで判断しているということが分かりました。
この点については、大部分リモートになっておりますので、特段影響はないんだと思います。集合研修だけが帯広で実施されない場合、遠方に行って受けてこなきゃいけないので、参加者のほうが負担になるということで、この辺が解消されて現状いるんであれば、問題ないのかなと思っておりますので、引き続きこれ、次年度以降も帯広市で開催されるように、北海道のほうにもお願いをしていただきたいなと思います。
最後、若者と乳幼児との触れ合いについて伺っていきたいんですが、令和5年12月にこども家庭庁から、乳幼児触れ合い体験の推進についてという事務連絡が発出されておりました。中身を見ると、少子化が進行し、ふだんの生活で乳幼児と触れ合う機会が減少しているとの指摘もある中、乳幼児触れ合い体験は、子供、若者にとって、子供を産み育てることや家族を持つことがイメージできる貴重な機会となりますということが記載をされております。
そこで伺いたいんですが、現状の帯広市の取組み状況と、この乳幼児との触れ合い体験についての見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#2197 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
西本嘉伸委員長#2198 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#2199 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2200 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2201 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2202 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#2203 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 2月5日の時点では除雪が追いつかず、厳しい状況でございましたが、2月6日に関係者を集めて臨時開催執務委員会を開催した上で、市職員のほか競馬場で業務を行う関係事業者が本走路上の除雪を人力で実施することで除雪が進みまして、2月8日当日午前に本走路等の状況が問題ないことを確認した上で、最終的に開催の判断を行ったものであります。
以上であります。
横山明美議長#2204 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2205 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2206 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
戸田心こども課長#2207 / 7881
◎戸田心こども課長 この通知を受けてのものではございませんが、市ではこれまでも従前から、小・中・高のボランティア受入れや小・中学生の保育参加、高校生インターンシップなど、保育所を活用し、乳幼児の育ちや子育てについて学んだり、乳幼児と関わったりする体験ができる機会を提供する取組みを行ってきてございます。こういった乳幼児との関わりについては、若者にとっても貴重な経験となりますが、乳幼児にとっても、保育士以外の様々な人と触れ合えることで、豊かな成長につながっていくものと考えてございます。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#2208 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 2月5日の時点では除雪が追いつかず、厳しい状況でございましたが、2月6日に関係者を集めて臨時開催執務委員会を開催した上で、市職員のほか競馬場で業務を行う関係事業者が本走路上の除雪を人力で実施することで除雪が進みまして、2月8日当日午前に本走路等の状況が問題ないことを確認した上で、最終的に開催の判断を行ったものであります。
以上であります。
横山明美議長#2209 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#2210 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 2月5日の時点では除雪が追いつかず、厳しい状況でございましたが、2月6日に関係者を集めて臨時開催執務委員会を開催した上で、市職員のほか競馬場で業務を行う関係事業者が本走路上の除雪を人力で実施することで除雪が進みまして、2月8日当日午前に本走路等の状況が問題ないことを確認した上で、最終的に開催の判断を行ったものであります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#2211 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
戸田心こども課長#2212 / 7881
◎戸田心こども課長 この通知を受けてのものではございませんが、市ではこれまでも従前から、小・中・高のボランティア受入れや小・中学生の保育参加、高校生インターンシップなど、保育所を活用し、乳幼児の育ちや子育てについて学んだり、乳幼児と関わったりする体験ができる機会を提供する取組みを行ってきてございます。こういった乳幼児との関わりについては、若者にとっても貴重な経験となりますが、乳幼児にとっても、保育士以外の様々な人と触れ合えることで、豊かな成長につながっていくものと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2213 / 7881
◎戸田心こども課長 この通知を受けてのものではございませんが、市ではこれまでも従前から、小・中・高のボランティア受入れや小・中学生の保育参加、高校生インターンシップなど、保育所を活用し、乳幼児の育ちや子育てについて学んだり、乳幼児と関わったりする体験ができる機会を提供する取組みを行ってきてございます。こういった乳幼児との関わりについては、若者にとっても貴重な経験となりますが、乳幼児にとっても、保育士以外の様々な人と触れ合えることで、豊かな成長につながっていくものと考えてございます。
以上です。
谷保寿彦委員#2214 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
発信されるということで、少し安心しましたし、駐車場なんかも会場の場所を考えたところに駐車場を設営されてるなと理解いたしました。
先ほどほかの委員からも話題には出てますけども、開催が8月26日から30日ということで、まだまだ暑さの厳しい時期です。本当40度になることももしかしたらあるかもしれないですけども、そのような夏の開催ということですけれども、暑い中に七、八万人毎日見に来られる方がいらっしゃるということですから、イベント全体での暑さ対策、熱中症対策、それからもちろん高齢者の方々、管内・管外問わずいらっしゃると思いますので、救急体制なんかも心配するところなんですけども、その辺はどうなっているでしょうか、教えてください。
佐々木直美委員#2215 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 今回のオープンハウスグループの寄附について、6月議会への補正予算提案がありましたけれども、そこでは人口密集地域での危険建物除去という説明がございました。しかし、寄附者の意向としては、それに加えて、その先に地方都市の長期的な課題解決があり、特に帯広市においては、それが重要なポイントである中心市街地活性化、つまり藤丸エリアの再生であったと考えます。
今後、帯広市が企業のCSR活動にアピールできる点、共感を得られる連携可能な市の事業についての認識、これはどのようにお持ちか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2216 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
発信されるということで、少し安心しましたし、駐車場なんかも会場の場所を考えたところに駐車場を設営されてるなと理解いたしました。
先ほどほかの委員からも話題には出てますけども、開催が8月26日から30日ということで、まだまだ暑さの厳しい時期です。本当40度になることももしかしたらあるかもしれないですけども、そのような夏の開催ということですけれども、暑い中に七、八万人毎日見に来られる方がいらっしゃるということですから、イベント全体での暑さ対策、熱中症対策、それからもちろん高齢者の方々、管内・管外問わずいらっしゃると思いますので、救急体制なんかも心配するところなんですけども、その辺はどうなっているでしょうか、教えてください。
西本嘉伸委員長#2217 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
佐々木直美委員#2218 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 今回のオープンハウスグループの寄附について、6月議会への補正予算提案がありましたけれども、そこでは人口密集地域での危険建物除去という説明がございました。しかし、寄附者の意向としては、それに加えて、その先に地方都市の長期的な課題解決があり、特に帯広市においては、それが重要なポイントである中心市街地活性化、つまり藤丸エリアの再生であったと考えます。
今後、帯広市が企業のCSR活動にアピールできる点、共感を得られる連携可能な市の事業についての認識、これはどのようにお持ちか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2219 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 今回のオープンハウスグループの寄附について、6月議会への補正予算提案がありましたけれども、そこでは人口密集地域での危険建物除去という説明がございました。しかし、寄附者の意向としては、それに加えて、その先に地方都市の長期的な課題解決があり、特に帯広市においては、それが重要なポイントである中心市街地活性化、つまり藤丸エリアの再生であったと考えます。
今後、帯広市が企業のCSR活動にアピールできる点、共感を得られる連携可能な市の事業についての認識、これはどのようにお持ちか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2220 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
発信されるということで、少し安心しましたし、駐車場なんかも会場の場所を考えたところに駐車場を設営されてるなと理解いたしました。
先ほどほかの委員からも話題には出てますけども、開催が8月26日から30日ということで、まだまだ暑さの厳しい時期です。本当40度になることももしかしたらあるかもしれないですけども、そのような夏の開催ということですけれども、暑い中に七、八万人毎日見に来られる方がいらっしゃるということですから、イベント全体での暑さ対策、熱中症対策、それからもちろん高齢者の方々、管内・管外問わずいらっしゃると思いますので、救急体制なんかも心配するところなんですけども、その辺はどうなっているでしょうか、教えてください。
稗貫秀次委員#2221 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
開催の判断を行ったということで、結果として何事もなく、売上げの上昇にもつながったということで、よかったと思いますけれども、今後また同じような状況が発生しないとも限りませんので、そういった意味で、事業者、除雪業者さんだけに関わらず、全体の中で除雪作業に当たったということは、本当にみんなで関係者が努力した結果だと思います。敬意を表するとともに、今後もそういった形でしっかりと対応していただきたいということをお願いしたいと思います。
それから、最近、先ほどインバウンドのお話もありましたけれども、外国人労働者の問題が全国でも大きな問題となっております。この帯広競馬場におきましても、厩務員について外国人が増えてきているという状況でございますけども、その割合についてお伺いいたします。
また、外国人厩務員の増加による何か問題が発生してないのか、今後厩務員を増やしていく方向にあるのか、その辺の基本的な考えについてもお伺いをしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2222 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国はこれまで団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて地域医療構想を公表し、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制を確保するという考えの下、急性期や回復期といった医療機関の役割の分担、いわゆる機能分化を進めてまいりました。このため、疾患や状態に合わせた治療やリハビリを行う目的により、入院患者の状態によっては転院や退院を促されることがあると考えております。
また、コロナ禍における医療機関での面会制限などを背景に、自宅などで家族と共に自分らしい生活を送りながら医療を受けたいというニーズが高まったと関係者から伺っておりまして、在宅医療の活用が選択肢の一つとなっているものと認識をしております。
以上です。
中渡久哉農政課長#2223 / 7881
◎中渡久哉農政課長 委員のおっしゃるとおり、近年の猛暑の状況を鑑みましても、来場者や出陳者──牛を出品する方々です。そういった方、出品牛に対する暑さ対策等の配慮が必要であると捉えているところでございます。
共進会場を所有する十勝農協連におきまして、審査会場の壁や屋根を断熱効果のある塗料での塗り替えを実施中でございますほか、換気扇の増設や冷房装置の設置等の暑熱対策を検討していると伺っているところでございます。
イベント会場におきましては、今後実行委員会におきまして、会場設営の具体内容について計画してまいりますが、開催地といたしましても、近年のイベント状況などを踏まえた暑さ対策と高齢者対応等の提言を行っていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#2224 / 7881
◎中渡久哉農政課長 委員のおっしゃるとおり、近年の猛暑の状況を鑑みましても、来場者や出陳者──牛を出品する方々です。そういった方、出品牛に対する暑さ対策等の配慮が必要であると捉えているところでございます。
共進会場を所有する十勝農協連におきまして、審査会場の壁や屋根を断熱効果のある塗料での塗り替えを実施中でございますほか、換気扇の増設や冷房装置の設置等の暑熱対策を検討していると伺っているところでございます。
イベント会場におきましては、今後実行委員会におきまして、会場設営の具体内容について計画してまいりますが、開催地といたしましても、近年のイベント状況などを踏まえた暑さ対策と高齢者対応等の提言を行っていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#2225 / 7881
◎中渡久哉農政課長 委員のおっしゃるとおり、近年の猛暑の状況を鑑みましても、来場者や出陳者──牛を出品する方々です。そういった方、出品牛に対する暑さ対策等の配慮が必要であると捉えているところでございます。
共進会場を所有する十勝農協連におきまして、審査会場の壁や屋根を断熱効果のある塗料での塗り替えを実施中でございますほか、換気扇の増設や冷房装置の設置等の暑熱対策を検討していると伺っているところでございます。
イベント会場におきましては、今後実行委員会におきまして、会場設営の具体内容について計画してまいりますが、開催地といたしましても、近年のイベント状況などを踏まえた暑さ対策と高齢者対応等の提言を行っていく考えであります。
以上です。
藤浦有希委員#2226 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 私からは、1点お伺いします。
予算書135ページの畜産振興費中、黒毛和牛生産振興費の事業概要と予算の内訳についてまずお伺いいたします。
藤浦有希委員#2227 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 私からは、1点お伺いします。
予算書135ページの畜産振興費中、黒毛和牛生産振興費の事業概要と予算の内訳についてまずお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#2228 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、経済的な理由によって就学が困難と認められる児童・生徒の保護者に対して、就学援助制度を行っており、学用品費につきましては、おおむね就学援助の支給額の範囲内で収まっているものと認識しておりますが、引き続き教育活動に必要となる費用が過重なものとならないよう、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を校長会で共有し、保護者負担の軽減に取り組む考えであります。
以上であります。
藤浦有希委員#2229 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 私からは、1点お伺いします。
予算書135ページの畜産振興費中、黒毛和牛生産振興費の事業概要と予算の内訳についてまずお伺いいたします。
河原康博総務部長#2230 / 7881
◎河原康博総務部長 閉庁日は、基本的に今お話しありましたように、当直の担当が市民からの問合せ内容を聞き取り、緊急性等の一定の判断の上で、案件に応じて各担当部署より閉庁日等の連絡先として報告を受けている職員に速やかに連絡を行っております。
特に緊急を要する案件につきましては、閉庁日や勤務時間外にかかわらず職員が出勤するなど、適宜対応を行っているところでございます。
現状でも様々な問合せがあり、どこが担当部署なのかや、緊急度合いの判断は必ずしも容易ではないこと、さらには各担当部署の限られた人員体制を踏まえますと、御提案にありますような閉庁日における問合せ対応の仕組みを構築することは難しいものと認識しており、まずは道内他都市などにおける特に緊急を要する事案の問合せ対応等に関する情報収集、分析に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
稗貫秀次委員#2231 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
開催の判断を行ったということで、結果として何事もなく、売上げの上昇にもつながったということで、よかったと思いますけれども、今後また同じような状況が発生しないとも限りませんので、そういった意味で、事業者、除雪業者さんだけに関わらず、全体の中で除雪作業に当たったということは、本当にみんなで関係者が努力した結果だと思います。敬意を表するとともに、今後もそういった形でしっかりと対応していただきたいということをお願いしたいと思います。
それから、最近、先ほどインバウンドのお話もありましたけれども、外国人労働者の問題が全国でも大きな問題となっております。この帯広競馬場におきましても、厩務員について外国人が増えてきているという状況でございますけども、その割合についてお伺いいたします。
また、外国人厩務員の増加による何か問題が発生してないのか、今後厩務員を増やしていく方向にあるのか、その辺の基本的な考えについてもお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#2232 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 以前から取組みを行っていただいているということですが、この事務連絡を見ると、市町村においては、関係する部局が連携し、乳幼児触れ合い体験を推進することが重要ですと書かれておりまして、具体的には子供政策、少子化対策等の担当部局が中心となって、地域の実情に応じ、学校をはじめとする様々な関係機関が協力して取り組む体制を構築することが重要と考えられますと。例えば、子育て支援を担当する課において、地域で乳幼児触れ合いにつながる体験活動の場を設け、学校を通じて情報提供するなどし、中学校や高等学校の生徒が授業内での体験にとどまらず、希望に応じて参加できるようにすることも効果的であると考えられますということが記載をされておりました。
今後、この乳幼児触れ合い体験、これまでの取組みから一歩前進して、さらに推進をするということを考えたときに、帯広市ではどの部署が中心となって取組みを進めていくのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2233 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 以前から取組みを行っていただいているということですが、この事務連絡を見ると、市町村においては、関係する部局が連携し、乳幼児触れ合い体験を推進することが重要ですと書かれておりまして、具体的には子供政策、少子化対策等の担当部局が中心となって、地域の実情に応じ、学校をはじめとする様々な関係機関が協力して取り組む体制を構築することが重要と考えられますと。例えば、子育て支援を担当する課において、地域で乳幼児触れ合いにつながる体験活動の場を設け、学校を通じて情報提供するなどし、中学校や高等学校の生徒が授業内での体験にとどまらず、希望に応じて参加できるようにすることも効果的であると考えられますということが記載をされておりました。
今後、この乳幼児触れ合い体験、これまでの取組みから一歩前進して、さらに推進をするということを考えたときに、帯広市ではどの部署が中心となって取組みを進めていくのか、その点について伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2234 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
開催の判断を行ったということで、結果として何事もなく、売上げの上昇にもつながったということで、よかったと思いますけれども、今後また同じような状況が発生しないとも限りませんので、そういった意味で、事業者、除雪業者さんだけに関わらず、全体の中で除雪作業に当たったということは、本当にみんなで関係者が努力した結果だと思います。敬意を表するとともに、今後もそういった形でしっかりと対応していただきたいということをお願いしたいと思います。
それから、最近、先ほどインバウンドのお話もありましたけれども、外国人労働者の問題が全国でも大きな問題となっております。この帯広競馬場におきましても、厩務員について外国人が増えてきているという状況でございますけども、その割合についてお伺いいたします。
また、外国人厩務員の増加による何か問題が発生してないのか、今後厩務員を増やしていく方向にあるのか、その辺の基本的な考えについてもお伺いをしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#2235 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、経済的な理由によって就学が困難と認められる児童・生徒の保護者に対して、就学援助制度を行っており、学用品費につきましては、おおむね就学援助の支給額の範囲内で収まっているものと認識しておりますが、引き続き教育活動に必要となる費用が過重なものとならないよう、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を校長会で共有し、保護者負担の軽減に取り組む考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2236 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、経済的な理由によって就学が困難と認められる児童・生徒の保護者に対して、就学援助制度を行っており、学用品費につきましては、おおむね就学援助の支給額の範囲内で収まっているものと認識しておりますが、引き続き教育活動に必要となる費用が過重なものとならないよう、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を校長会で共有し、保護者負担の軽減に取り組む考えであります。
以上であります。
三浦勇利委員#2237 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 以前から取組みを行っていただいているということですが、この事務連絡を見ると、市町村においては、関係する部局が連携し、乳幼児触れ合い体験を推進することが重要ですと書かれておりまして、具体的には子供政策、少子化対策等の担当部局が中心となって、地域の実情に応じ、学校をはじめとする様々な関係機関が協力して取り組む体制を構築することが重要と考えられますと。例えば、子育て支援を担当する課において、地域で乳幼児触れ合いにつながる体験活動の場を設け、学校を通じて情報提供するなどし、中学校や高等学校の生徒が授業内での体験にとどまらず、希望に応じて参加できるようにすることも効果的であると考えられますということが記載をされておりました。
今後、この乳幼児触れ合い体験、これまでの取組みから一歩前進して、さらに推進をするということを考えたときに、帯広市ではどの部署が中心となって取組みを進めていくのか、その点について伺いたいと思います。
石津優子企画課長#2238 / 7881
◎石津優子企画課長 寄附の要件となります地域再生計画ですけれども、こちらについては第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づきまして、新たな仕事づくりや子育て支援、それから生活環境の充実などに該当する事業を掲げておりまして、幅広い分野に寄附できるようになってございます。これまでは、十勝・イノベーション・エコシステム事業ですとか学び直しを支える環境づくり事業に対しての寄附が多いところでございます。
企業版ふるさと納税は、企業理念とそれから帯広市のまちづくりの考え方の共感、これがベースとなりますので、企業から問合せがありました際には、寄附金の使途の意向を確認しながら、意向に沿った事業を帯広市から提示いたしまして、事業の趣旨や効果などしっかりと説明した上で寄附の申込みにつなげていく、これが必要だと考えてございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#2239 / 7881
◎石津優子企画課長 寄附の要件となります地域再生計画ですけれども、こちらについては第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づきまして、新たな仕事づくりや子育て支援、それから生活環境の充実などに該当する事業を掲げておりまして、幅広い分野に寄附できるようになってございます。これまでは、十勝・イノベーション・エコシステム事業ですとか学び直しを支える環境づくり事業に対しての寄附が多いところでございます。
企業版ふるさと納税は、企業理念とそれから帯広市のまちづくりの考え方の共感、これがベースとなりますので、企業から問合せがありました際には、寄附金の使途の意向を確認しながら、意向に沿った事業を帯広市から提示いたしまして、事業の趣旨や効果などしっかりと説明した上で寄附の申込みにつなげていく、これが必要だと考えてございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#2240 / 7881
◎石津優子企画課長 寄附の要件となります地域再生計画ですけれども、こちらについては第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づきまして、新たな仕事づくりや子育て支援、それから生活環境の充実などに該当する事業を掲げておりまして、幅広い分野に寄附できるようになってございます。これまでは、十勝・イノベーション・エコシステム事業ですとか学び直しを支える環境づくり事業に対しての寄附が多いところでございます。
企業版ふるさと納税は、企業理念とそれから帯広市のまちづくりの考え方の共感、これがベースとなりますので、企業から問合せがありました際には、寄附金の使途の意向を確認しながら、意向に沿った事業を帯広市から提示いたしまして、事業の趣旨や効果などしっかりと説明した上で寄附の申込みにつなげていく、これが必要だと考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2241 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国はこれまで団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて地域医療構想を公表し、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制を確保するという考えの下、急性期や回復期といった医療機関の役割の分担、いわゆる機能分化を進めてまいりました。このため、疾患や状態に合わせた治療やリハビリを行う目的により、入院患者の状態によっては転院や退院を促されることがあると考えております。
また、コロナ禍における医療機関での面会制限などを背景に、自宅などで家族と共に自分らしい生活を送りながら医療を受けたいというニーズが高まったと関係者から伺っておりまして、在宅医療の活用が選択肢の一つとなっているものと認識をしております。
以上です。
河原康博総務部長#2242 / 7881
◎河原康博総務部長 閉庁日は、基本的に今お話しありましたように、当直の担当が市民からの問合せ内容を聞き取り、緊急性等の一定の判断の上で、案件に応じて各担当部署より閉庁日等の連絡先として報告を受けている職員に速やかに連絡を行っております。
特に緊急を要する案件につきましては、閉庁日や勤務時間外にかかわらず職員が出勤するなど、適宜対応を行っているところでございます。
現状でも様々な問合せがあり、どこが担当部署なのかや、緊急度合いの判断は必ずしも容易ではないこと、さらには各担当部署の限られた人員体制を踏まえますと、御提案にありますような閉庁日における問合せ対応の仕組みを構築することは難しいものと認識しており、まずは道内他都市などにおける特に緊急を要する事案の問合せ対応等に関する情報収集、分析に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2243 / 7881
◎河原康博総務部長 閉庁日は、基本的に今お話しありましたように、当直の担当が市民からの問合せ内容を聞き取り、緊急性等の一定の判断の上で、案件に応じて各担当部署より閉庁日等の連絡先として報告を受けている職員に速やかに連絡を行っております。
特に緊急を要する案件につきましては、閉庁日や勤務時間外にかかわらず職員が出勤するなど、適宜対応を行っているところでございます。
現状でも様々な問合せがあり、どこが担当部署なのかや、緊急度合いの判断は必ずしも容易ではないこと、さらには各担当部署の限られた人員体制を踏まえますと、御提案にありますような閉庁日における問合せ対応の仕組みを構築することは難しいものと認識しており、まずは道内他都市などにおける特に緊急を要する事案の問合せ対応等に関する情報収集、分析に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2244 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国はこれまで団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて地域医療構想を公表し、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制を確保するという考えの下、急性期や回復期といった医療機関の役割の分担、いわゆる機能分化を進めてまいりました。このため、疾患や状態に合わせた治療やリハビリを行う目的により、入院患者の状態によっては転院や退院を促されることがあると考えております。
また、コロナ禍における医療機関での面会制限などを背景に、自宅などで家族と共に自分らしい生活を送りながら医療を受けたいというニーズが高まったと関係者から伺っておりまして、在宅医療の活用が選択肢の一つとなっているものと認識をしております。
以上です。
谷保寿彦委員#2245 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 音更のほうの共進会場、私も何度か行ったことありますし、その中で牛に関わるイベントを見たことがあるんですけど、風が吹かないと結構暑いなと思うときもありました。こちらのほうは、十勝農協連において様々な対応をされてるというお話が今ありました。
翻って帯広のほうです。よつ葉アリーナです。よつ葉アリーナの中はもちろん冷房もありますし、中は涼しいんですけれども、広い駐車場なんですけれども、私も夏よく使うことがあるんですが、結構アスファルトの照り返しで暑いと。あとは、両国道から建物の間までは結構距離がありますので、その間結構歩く中で暑さを感じると。もちろん一般のバスや近隣から歩いてくるという方ももちろんいらっしゃいますので、その間長く歩いて着いて具合が悪くなったというような方も恐らく想定されるかなと思いますので、ぜひよつ葉アリーナの中に、当然考えていらっしゃるとは思いますけども、救護施設などを検討していただけたらなとお願い申し上げます。
国内の方々のみならず、海外からの来場者というのも当然想定されるかなと思います。今現在、帯広空港から韓国へ就航しておりますけれども、もしかしたら2年後も継続されているかもしれないですので、韓国の方々が来られるということも当然ありますし、基本的に和牛ということですから、牛肉のバイヤーです。イメージすると、EU圏であったりアメリカであったり、オセアニアのほうですか、のほうからの海外からの来場者というのは、当然想定されるわけなんですけども、これは様々エアロKに関するときに質問もしましたけども、会場などでの外国語表記、こういうことなど、海外からの来場者に対する対策というのはお考えでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#2246 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 音更のほうの共進会場、私も何度か行ったことありますし、その中で牛に関わるイベントを見たことがあるんですけど、風が吹かないと結構暑いなと思うときもありました。こちらのほうは、十勝農協連において様々な対応をされてるというお話が今ありました。
翻って帯広のほうです。よつ葉アリーナです。よつ葉アリーナの中はもちろん冷房もありますし、中は涼しいんですけれども、広い駐車場なんですけれども、私も夏よく使うことがあるんですが、結構アスファルトの照り返しで暑いと。あとは、両国道から建物の間までは結構距離がありますので、その間結構歩く中で暑さを感じると。もちろん一般のバスや近隣から歩いてくるという方ももちろんいらっしゃいますので、その間長く歩いて着いて具合が悪くなったというような方も恐らく想定されるかなと思いますので、ぜひよつ葉アリーナの中に、当然考えていらっしゃるとは思いますけども、救護施設などを検討していただけたらなとお願い申し上げます。
国内の方々のみならず、海外からの来場者というのも当然想定されるかなと思います。今現在、帯広空港から韓国へ就航しておりますけれども、もしかしたら2年後も継続されているかもしれないですので、韓国の方々が来られるということも当然ありますし、基本的に和牛ということですから、牛肉のバイヤーです。イメージすると、EU圏であったりアメリカであったり、オセアニアのほうですか、のほうからの海外からの来場者というのは、当然想定されるわけなんですけども、これは様々エアロKに関するときに質問もしましたけども、会場などでの外国語表記、こういうことなど、海外からの来場者に対する対策というのはお考えでしょうか、教えてください。
戸田心こども課長#2247 / 7881
◎戸田心こども課長 今後取り組む事業の目的等にもよりますが、子ども・子育て支援関係課を中心に、必要に応じて学校や教育委員会とも連携しながら、今後もボランティアの受入れなど、異年齢や世代間の交流、そういったものを進めていきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2248 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2249 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2250 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
戸田心こども課長#2251 / 7881
◎戸田心こども課長 今後取り組む事業の目的等にもよりますが、子ども・子育て支援関係課を中心に、必要に応じて学校や教育委員会とも連携しながら、今後もボランティアの受入れなど、異年齢や世代間の交流、そういったものを進めていきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2252 / 7881
◎戸田心こども課長 今後取り組む事業の目的等にもよりますが、子ども・子育て支援関係課を中心に、必要に応じて学校や教育委員会とも連携しながら、今後もボランティアの受入れなど、異年齢や世代間の交流、そういったものを進めていきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2253 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2254 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
畠山貢農政課長補佐#2255 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 黒毛和牛生産振興費につきましては、黒毛和牛の繁殖や育成技術の普及など、肉用牛の生産振興による畜産経営の安定化の促進や令和9年に開催される第13回全国和牛能力共進会北海道大会に係る経費を計上しております。
予算額の内訳につきましては、和牛の生産団体でありますとかち帯広和牛生産改良組合への負担金30万円のほか、全国和牛能力共進会北海道大会の関連予算といたしまして、開催地負担金250万円、大会のPRに係る委託料として20万円など、合わせて309万1,000円を計上しております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#2256 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和7年8月1日現在で、外国人厩務員は151名中42名で、約27.8%となっておりまして、その多くがインド人となってございます。地方競馬全体でも厩務員の人手不足を補う形で外国人厩務員が増えてございますが、特に馬を扱う技術にたけているインド人が多くなっております。
外国人の受入れサポート業者と連携して、外国人厩務員と意思疎通を図ることで、円滑な業務遂行につなげておりまして、厩務員を雇用する調教師の意向等に応じて変動していくものと認識してございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#2257 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和7年8月1日現在で、外国人厩務員は151名中42名で、約27.8%となっておりまして、その多くがインド人となってございます。地方競馬全体でも厩務員の人手不足を補う形で外国人厩務員が増えてございますが、特に馬を扱う技術にたけているインド人が多くなっております。
外国人の受入れサポート業者と連携して、外国人厩務員と意思疎通を図ることで、円滑な業務遂行につなげておりまして、厩務員を雇用する調教師の意向等に応じて変動していくものと認識してございます。
以上であります。
横山明美議長#2258 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2259 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#2260 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和7年8月1日現在で、外国人厩務員は151名中42名で、約27.8%となっておりまして、その多くがインド人となってございます。地方競馬全体でも厩務員の人手不足を補う形で外国人厩務員が増えてございますが、特に馬を扱う技術にたけているインド人が多くなっております。
外国人の受入れサポート業者と連携して、外国人厩務員と意思疎通を図ることで、円滑な業務遂行につなげておりまして、厩務員を雇用する調教師の意向等に応じて変動していくものと認識してございます。
以上であります。
谷保寿彦委員#2261 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 音更のほうの共進会場、私も何度か行ったことありますし、その中で牛に関わるイベントを見たことがあるんですけど、風が吹かないと結構暑いなと思うときもありました。こちらのほうは、十勝農協連において様々な対応をされてるというお話が今ありました。
翻って帯広のほうです。よつ葉アリーナです。よつ葉アリーナの中はもちろん冷房もありますし、中は涼しいんですけれども、広い駐車場なんですけれども、私も夏よく使うことがあるんですが、結構アスファルトの照り返しで暑いと。あとは、両国道から建物の間までは結構距離がありますので、その間結構歩く中で暑さを感じると。もちろん一般のバスや近隣から歩いてくるという方ももちろんいらっしゃいますので、その間長く歩いて着いて具合が悪くなったというような方も恐らく想定されるかなと思いますので、ぜひよつ葉アリーナの中に、当然考えていらっしゃるとは思いますけども、救護施設などを検討していただけたらなとお願い申し上げます。
国内の方々のみならず、海外からの来場者というのも当然想定されるかなと思います。今現在、帯広空港から韓国へ就航しておりますけれども、もしかしたら2年後も継続されているかもしれないですので、韓国の方々が来られるということも当然ありますし、基本的に和牛ということですから、牛肉のバイヤーです。イメージすると、EU圏であったりアメリカであったり、オセアニアのほうですか、のほうからの海外からの来場者というのは、当然想定されるわけなんですけども、これは様々エアロKに関するときに質問もしましたけども、会場などでの外国語表記、こういうことなど、海外からの来場者に対する対策というのはお考えでしょうか、教えてください。
横山明美議長#2262 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2263 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
畠山貢農政課長補佐#2264 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 黒毛和牛生産振興費につきましては、黒毛和牛の繁殖や育成技術の普及など、肉用牛の生産振興による畜産経営の安定化の促進や令和9年に開催される第13回全国和牛能力共進会北海道大会に係る経費を計上しております。
予算額の内訳につきましては、和牛の生産団体でありますとかち帯広和牛生産改良組合への負担金30万円のほか、全国和牛能力共進会北海道大会の関連予算といたしまして、開催地負担金250万円、大会のPRに係る委託料として20万円など、合わせて309万1,000円を計上しております。
以上であります。
佐々木直美委員#2265 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) これまで企業版ふるさと納税の話をしますと、期間が限定的だからといった答えをいただくことがございました。2025年の税制改正により、納税の税額控除の特別措置が3年間延長されて、2029年まで延長されること、適用されることになりましたけれども、今後の見通しについての認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2266 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) これまで企業版ふるさと納税の話をしますと、期間が限定的だからといった答えをいただくことがございました。2025年の税制改正により、納税の税額控除の特別措置が3年間延長されて、2029年まで延長されること、適用されることになりましたけれども、今後の見通しについての認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2267 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) これまで企業版ふるさと納税の話をしますと、期間が限定的だからといった答えをいただくことがございました。2025年の税制改正により、納税の税額控除の特別措置が3年間延長されて、2029年まで延長されること、適用されることになりましたけれども、今後の見通しについての認識をお伺いいたします。
畠山貢農政課長補佐#2268 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 黒毛和牛生産振興費につきましては、黒毛和牛の繁殖や育成技術の普及など、肉用牛の生産振興による畜産経営の安定化の促進や令和9年に開催される第13回全国和牛能力共進会北海道大会に係る経費を計上しております。
予算額の内訳につきましては、和牛の生産団体でありますとかち帯広和牛生産改良組合への負担金30万円のほか、全国和牛能力共進会北海道大会の関連予算といたしまして、開催地負担金250万円、大会のPRに係る委託料として20万円など、合わせて309万1,000円を計上しております。
以上であります。
木幡裕之議員#2269 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) コロナ禍において、面会が自由にできない話は伺っておりました。ちょっと古い話になりますが、50年昔になりますが、私の幼い頃には、自宅まで医師が見に来てくれた往診というものがありましたが、在宅看護、訪問診療という言葉も聞いております。往診と訪問診療の違いについてお伺いいたしますのと、在宅医療との違いについても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#2270 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
少子化が進行しておりまして、こうした乳幼児と、もう少し年齢が高い小・中学校、それから高校の子供たちが関わる機会が減少しているという中で、この触れ合い体験の意義というのは非常に重要なんじゃないかなと思っております。
市としても様々これまで受入れをしてきているということはありがたいなと思う一方で、十勝管内でいうと、芽室町のほうで中学校の授業として触れ合い体験というのは、保育所のほうに中学生が行ってやっているというような状況もあるかと思います。そういった取組み、やはり教育委員会のほうとの連携も必要になるかと思いますが、今後地域資源の活用を通じて、より多様な体験の機会を若い世代に提供していただくようにお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
藤浦有希委員#2271 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
全国の生産者が一堂に会し、和牛の改良技術や飼育方法を競い合い、品質の向上を図る場です。加えて、和牛のブランド力向上や輸出促進にも貢献する重要な機会であり、行政としても積極的な支援が必要になってくるかと思われます。
しかし、昨今の畜産業界を取り巻く環境は決して楽観視できるものではありません。円安の影響による飼料価格の高騰、労働力不足、さらには輸出競争力の維持といった課題にも直面しており、こうした状況の中で全国和牛能力共進会の開催は、日本の和牛の競争力を示す重要なチャンスであると考えます。
そこで、伺いますが、本年度の予算額が前年度から増額されていますが、具体的な増額の要因は何でしょうか。
中渡久哉農政課長#2272 / 7881
◎中渡久哉農政課長 海外からの誘客に向けまして、実行委員会において、都市圏で輸出業者や大使館向けの試食などの大会PRイベントや海外バイヤーを招聘する対応も検討しているところでございます。
また、来場者対策といたしまして、大会公式ホームページでは、日本語に加え、英語、中国語、韓国語の多言語対応を検討しているところでございますが、会場等における外国語表記につきましては、実行委員会の協議の場において、今後提言してまいりたいと考えております。
以上です。
中渡久哉農政課長#2273 / 7881
◎中渡久哉農政課長 海外からの誘客に向けまして、実行委員会において、都市圏で輸出業者や大使館向けの試食などの大会PRイベントや海外バイヤーを招聘する対応も検討しているところでございます。
また、来場者対策といたしまして、大会公式ホームページでは、日本語に加え、英語、中国語、韓国語の多言語対応を検討しているところでございますが、会場等における外国語表記につきましては、実行委員会の協議の場において、今後提言してまいりたいと考えております。
以上です。
大平亮介議員#2274 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 就学援助の範囲内の中で、おおむね負担できているというようなことだったと思うんですけども、それは少し違うかなと思います。というのも、男子生徒の場合は、確かに就学援助の範囲内で、全ての入学に係る費用というのはカバーできているという実態は分かります。ただ、女子生徒の場合を見ますと、14校中8校が就学援助を使っても、なおカバーできないということでありますので、今実態も分かりましたから、ぜひ費用負担の軽減に向けて帯広市としても進めていただきたいと。
もう一つ提案なんですけども、例えばデザインセットというのがあるんですが、このデザインセットというのは、美術の授業のときに使う用具だと思うんですけども、ほかの自治体なんかを見てみますと、全てセット価格じゃなくて、ばらして買ってもらっているところがあると。つまり、筆だけ用意をしてもらうと500円ぐらいとか、にしたりだとか、あとパレットは学用品学校備品として用意をするということで、費用を抑えているような努力をしているような自治体というのもあるんです。
帯広市でも、今入学に係る費用というのが賄えていないというのが、女子生徒の場合は多くあるわけでありますから、そういったことも続けて調査研究を進めて、負担軽減をしていただきたいということをお願いを申し上げておきます。
次に、校則、意見表明権の問題についてお聞きします。
この間、現在帯広市も校則の見直しが進められてきたと思いますけども、見直しをする際の重要な点ということで、私は校則を全ての地域の方、保護者の方、お子さん自身にも公開できるような状況をつくるべきだと提案をしてきました。その結果、今校則の公開状況はどうなっているのか。ここで注意を入れていきたいんですけども、関係者のみが閲覧できるような状況にあるのか、もしくは全ての方が校則を見られるような状況になっているのか、その点についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#2275 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) コロナ禍において、面会が自由にできない話は伺っておりました。ちょっと古い話になりますが、50年昔になりますが、私の幼い頃には、自宅まで医師が見に来てくれた往診というものがありましたが、在宅看護、訪問診療という言葉も聞いております。往診と訪問診療の違いについてお伺いいたしますのと、在宅医療との違いについても併せてお伺いいたします。
稗貫秀次委員#2276 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も外国人厩務員を入れることについては反対するものではございません。本当に日本全国至るところで外国人の雇用が拡大しているという実態もありますので、日本人の人口減少、そして高齢化ということで、外国人の力を借りなければ経済発展もなかなか進んでいかないという、こういう側面もあるかと思っております。
そういった意味で、インド人という人種の方は、競馬に関係するところに雇用が多いと、中央競馬でも同じ状況があると聞いております。これはイギリスの植民地時代に、競馬がインドでも関係する方がたくさんいらっしゃったということで、その名残を受けて、馬を扱う技術がたけているということでございますから、こういったものを活用するのは一向に問題ないと思っております。
そういった中で、全部がインド人になるということはないと思いますけれども、この外国人の雇用環境と生活サポート、こういったこともしっかりと行っていかなければ、犯罪行為につながったり、日本人とのあつれきにつながったりということもあると思いますので、日本語の習得だとか生活様式の研修だとか、こういったことをしっかりと行っていただいて、双方がウィン・ウィンの関係で対応していただきたいと、これについてはお願いをしておきたいと思っております。
それから次に、厩舎関係者の食堂について、現在営業されてないと聞いております。しばらくの間、設備も老朽化しているという実態もありましたし、なかなか利用者も増えないということで、運営自体が満足に行われていないというそんな状況もあったと聞いておりますけども、今後この問題についてどのように対応されていくのか、その状況を伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2277 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も外国人厩務員を入れることについては反対するものではございません。本当に日本全国至るところで外国人の雇用が拡大しているという実態もありますので、日本人の人口減少、そして高齢化ということで、外国人の力を借りなければ経済発展もなかなか進んでいかないという、こういう側面もあるかと思っております。
そういった意味で、インド人という人種の方は、競馬に関係するところに雇用が多いと、中央競馬でも同じ状況があると聞いております。これはイギリスの植民地時代に、競馬がインドでも関係する方がたくさんいらっしゃったということで、その名残を受けて、馬を扱う技術がたけているということでございますから、こういったものを活用するのは一向に問題ないと思っております。
そういった中で、全部がインド人になるということはないと思いますけれども、この外国人の雇用環境と生活サポート、こういったこともしっかりと行っていかなければ、犯罪行為につながったり、日本人とのあつれきにつながったりということもあると思いますので、日本語の習得だとか生活様式の研修だとか、こういったことをしっかりと行っていただいて、双方がウィン・ウィンの関係で対応していただきたいと、これについてはお願いをしておきたいと思っております。
それから次に、厩舎関係者の食堂について、現在営業されてないと聞いております。しばらくの間、設備も老朽化しているという実態もありましたし、なかなか利用者も増えないということで、運営自体が満足に行われていないというそんな状況もあったと聞いておりますけども、今後この問題についてどのように対応されていくのか、その状況を伺いたいと思います。
木幡裕之議員#2278 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) コロナ禍において、面会が自由にできない話は伺っておりました。ちょっと古い話になりますが、50年昔になりますが、私の幼い頃には、自宅まで医師が見に来てくれた往診というものがありましたが、在宅看護、訪問診療という言葉も聞いております。往診と訪問診療の違いについてお伺いいたしますのと、在宅医療との違いについても併せてお伺いいたします。
石津優子企画課長#2279 / 7881
◎石津優子企画課長 今般の制度の見直しですけれども、寄附企業が寄附金を原資とした事業を実質的に受注するという、いわゆる資金還流のような不適切事案、こうしたことが発生していることを踏まえまして、寄附活用事業に関する執行上のチェック機能の強化ですとか、活用状況の透明化などに向けました改善、見直しを行った上で、3年間の延長となったものでございます。
企業版ふるさと納税は、自治体経営における財源確保の一助になっていると、そう認識しておりますけれども、2029年度以降の制度につきましては、まだ延長になったばかりということもございますので、現時点では国からの情報がないため、不透明な状況となってございます。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#2280 / 7881
◎中渡久哉農政課長 海外からの誘客に向けまして、実行委員会において、都市圏で輸出業者や大使館向けの試食などの大会PRイベントや海外バイヤーを招聘する対応も検討しているところでございます。
また、来場者対策といたしまして、大会公式ホームページでは、日本語に加え、英語、中国語、韓国語の多言語対応を検討しているところでございますが、会場等における外国語表記につきましては、実行委員会の協議の場において、今後提言してまいりたいと考えております。
以上です。
大平亮介議員#2281 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 就学援助の範囲内の中で、おおむね負担できているというようなことだったと思うんですけども、それは少し違うかなと思います。というのも、男子生徒の場合は、確かに就学援助の範囲内で、全ての入学に係る費用というのはカバーできているという実態は分かります。ただ、女子生徒の場合を見ますと、14校中8校が就学援助を使っても、なおカバーできないということでありますので、今実態も分かりましたから、ぜひ費用負担の軽減に向けて帯広市としても進めていただきたいと。
もう一つ提案なんですけども、例えばデザインセットというのがあるんですが、このデザインセットというのは、美術の授業のときに使う用具だと思うんですけども、ほかの自治体なんかを見てみますと、全てセット価格じゃなくて、ばらして買ってもらっているところがあると。つまり、筆だけ用意をしてもらうと500円ぐらいとか、にしたりだとか、あとパレットは学用品学校備品として用意をするということで、費用を抑えているような努力をしているような自治体というのもあるんです。
帯広市でも、今入学に係る費用というのが賄えていないというのが、女子生徒の場合は多くあるわけでありますから、そういったことも続けて調査研究を進めて、負担軽減をしていただきたいということをお願いを申し上げておきます。
次に、校則、意見表明権の問題についてお聞きします。
この間、現在帯広市も校則の見直しが進められてきたと思いますけども、見直しをする際の重要な点ということで、私は校則を全ての地域の方、保護者の方、お子さん自身にも公開できるような状況をつくるべきだと提案をしてきました。その結果、今校則の公開状況はどうなっているのか。ここで注意を入れていきたいんですけども、関係者のみが閲覧できるような状況にあるのか、もしくは全ての方が校則を見られるような状況になっているのか、その点についてお伺いいたします。
稗貫秀次委員#2282 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も外国人厩務員を入れることについては反対するものではございません。本当に日本全国至るところで外国人の雇用が拡大しているという実態もありますので、日本人の人口減少、そして高齢化ということで、外国人の力を借りなければ経済発展もなかなか進んでいかないという、こういう側面もあるかと思っております。
そういった意味で、インド人という人種の方は、競馬に関係するところに雇用が多いと、中央競馬でも同じ状況があると聞いております。これはイギリスの植民地時代に、競馬がインドでも関係する方がたくさんいらっしゃったということで、その名残を受けて、馬を扱う技術がたけているということでございますから、こういったものを活用するのは一向に問題ないと思っております。
そういった中で、全部がインド人になるということはないと思いますけれども、この外国人の雇用環境と生活サポート、こういったこともしっかりと行っていかなければ、犯罪行為につながったり、日本人とのあつれきにつながったりということもあると思いますので、日本語の習得だとか生活様式の研修だとか、こういったことをしっかりと行っていただいて、双方がウィン・ウィンの関係で対応していただきたいと、これについてはお願いをしておきたいと思っております。
それから次に、厩舎関係者の食堂について、現在営業されてないと聞いております。しばらくの間、設備も老朽化しているという実態もありましたし、なかなか利用者も増えないということで、運営自体が満足に行われていないというそんな状況もあったと聞いておりますけども、今後この問題についてどのように対応されていくのか、その状況を伺いたいと思います。
石津優子企画課長#2283 / 7881
◎石津優子企画課長 今般の制度の見直しですけれども、寄附企業が寄附金を原資とした事業を実質的に受注するという、いわゆる資金還流のような不適切事案、こうしたことが発生していることを踏まえまして、寄附活用事業に関する執行上のチェック機能の強化ですとか、活用状況の透明化などに向けました改善、見直しを行った上で、3年間の延長となったものでございます。
企業版ふるさと納税は、自治体経営における財源確保の一助になっていると、そう認識しておりますけれども、2029年度以降の制度につきましては、まだ延長になったばかりということもございますので、現時点では国からの情報がないため、不透明な状況となってございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#2284 / 7881
◎石津優子企画課長 今般の制度の見直しですけれども、寄附企業が寄附金を原資とした事業を実質的に受注するという、いわゆる資金還流のような不適切事案、こうしたことが発生していることを踏まえまして、寄附活用事業に関する執行上のチェック機能の強化ですとか、活用状況の透明化などに向けました改善、見直しを行った上で、3年間の延長となったものでございます。
企業版ふるさと納税は、自治体経営における財源確保の一助になっていると、そう認識しておりますけれども、2029年度以降の制度につきましては、まだ延長になったばかりということもございますので、現時点では国からの情報がないため、不透明な状況となってございます。
以上でございます。
大平亮介議員#2285 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 就学援助の範囲内の中で、おおむね負担できているというようなことだったと思うんですけども、それは少し違うかなと思います。というのも、男子生徒の場合は、確かに就学援助の範囲内で、全ての入学に係る費用というのはカバーできているという実態は分かります。ただ、女子生徒の場合を見ますと、14校中8校が就学援助を使っても、なおカバーできないということでありますので、今実態も分かりましたから、ぜひ費用負担の軽減に向けて帯広市としても進めていただきたいと。
もう一つ提案なんですけども、例えばデザインセットというのがあるんですが、このデザインセットというのは、美術の授業のときに使う用具だと思うんですけども、ほかの自治体なんかを見てみますと、全てセット価格じゃなくて、ばらして買ってもらっているところがあると。つまり、筆だけ用意をしてもらうと500円ぐらいとか、にしたりだとか、あとパレットは学用品学校備品として用意をするということで、費用を抑えているような努力をしているような自治体というのもあるんです。
帯広市でも、今入学に係る費用というのが賄えていないというのが、女子生徒の場合は多くあるわけでありますから、そういったことも続けて調査研究を進めて、負担軽減をしていただきたいということをお願いを申し上げておきます。
次に、校則、意見表明権の問題についてお聞きします。
この間、現在帯広市も校則の見直しが進められてきたと思いますけども、見直しをする際の重要な点ということで、私は校則を全ての地域の方、保護者の方、お子さん自身にも公開できるような状況をつくるべきだと提案をしてきました。その結果、今校則の公開状況はどうなっているのか。ここで注意を入れていきたいんですけども、関係者のみが閲覧できるような状況にあるのか、もしくは全ての方が校則を見られるような状況になっているのか、その点についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2286 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
全国の生産者が一堂に会し、和牛の改良技術や飼育方法を競い合い、品質の向上を図る場です。加えて、和牛のブランド力向上や輸出促進にも貢献する重要な機会であり、行政としても積極的な支援が必要になってくるかと思われます。
しかし、昨今の畜産業界を取り巻く環境は決して楽観視できるものではありません。円安の影響による飼料価格の高騰、労働力不足、さらには輸出競争力の維持といった課題にも直面しており、こうした状況の中で全国和牛能力共進会の開催は、日本の和牛の競争力を示す重要なチャンスであると考えます。
そこで、伺いますが、本年度の予算額が前年度から増額されていますが、具体的な増額の要因は何でしょうか。
藤浦有希委員#2287 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
全国の生産者が一堂に会し、和牛の改良技術や飼育方法を競い合い、品質の向上を図る場です。加えて、和牛のブランド力向上や輸出促進にも貢献する重要な機会であり、行政としても積極的な支援が必要になってくるかと思われます。
しかし、昨今の畜産業界を取り巻く環境は決して楽観視できるものではありません。円安の影響による飼料価格の高騰、労働力不足、さらには輸出競争力の維持といった課題にも直面しており、こうした状況の中で全国和牛能力共進会の開催は、日本の和牛の競争力を示す重要なチャンスであると考えます。
そこで、伺いますが、本年度の予算額が前年度から増額されていますが、具体的な増額の要因は何でしょうか。
大塚徹議員#2288 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 私は、大体は、月曜日でもいいものは、デジタルというか、SNS等々に連絡するよと。そして、どうしても緊急性、熊が出たとか、いろんなものが出たときは直通でかけられるような体制づくりというのは必要じゃないかと、全てが全て当直に行ってしまうのはどうなのかなと思っています。
それで、次に、一番、これは昨年、前回の一般質問でも質問したんですけれども、市民協働、これが一番、功罪の罪になってくるんじゃないかと思うんです。
市民協働とは、市の広報では、市民と行政、また市民同士などが互いに尊重しながら協力し合うことを協働と言います、とあります。
市に働き方改革があるならば、この前は要望として言ったんですけれども、対等であるならば、市に働き方改革があるならば、市民にも市民協働改革を対等に早急に考えなければならないと、これまでも私は指摘してきました。まずは市の考えについてお伺いをいたします。
大塚徹議員#2289 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 私は、大体は、月曜日でもいいものは、デジタルというか、SNS等々に連絡するよと。そして、どうしても緊急性、熊が出たとか、いろんなものが出たときは直通でかけられるような体制づくりというのは必要じゃないかと、全てが全て当直に行ってしまうのはどうなのかなと思っています。
それで、次に、一番、これは昨年、前回の一般質問でも質問したんですけれども、市民協働、これが一番、功罪の罪になってくるんじゃないかと思うんです。
市民協働とは、市の広報では、市民と行政、また市民同士などが互いに尊重しながら協力し合うことを協働と言います、とあります。
市に働き方改革があるならば、この前は要望として言ったんですけれども、対等であるならば、市に働き方改革があるならば、市民にも市民協働改革を対等に早急に考えなければならないと、これまでも私は指摘してきました。まずは市の考えについてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#2290 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
少子化が進行しておりまして、こうした乳幼児と、もう少し年齢が高い小・中学校、それから高校の子供たちが関わる機会が減少しているという中で、この触れ合い体験の意義というのは非常に重要なんじゃないかなと思っております。
市としても様々これまで受入れをしてきているということはありがたいなと思う一方で、十勝管内でいうと、芽室町のほうで中学校の授業として触れ合い体験というのは、保育所のほうに中学生が行ってやっているというような状況もあるかと思います。そういった取組み、やはり教育委員会のほうとの連携も必要になるかと思いますが、今後地域資源の活用を通じて、より多様な体験の機会を若い世代に提供していただくようにお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
三浦勇利委員#2291 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
少子化が進行しておりまして、こうした乳幼児と、もう少し年齢が高い小・中学校、それから高校の子供たちが関わる機会が減少しているという中で、この触れ合い体験の意義というのは非常に重要なんじゃないかなと思っております。
市としても様々これまで受入れをしてきているということはありがたいなと思う一方で、十勝管内でいうと、芽室町のほうで中学校の授業として触れ合い体験というのは、保育所のほうに中学生が行ってやっているというような状況もあるかと思います。そういった取組み、やはり教育委員会のほうとの連携も必要になるかと思いますが、今後地域資源の活用を通じて、より多様な体験の機会を若い世代に提供していただくようにお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
大塚徹議員#2292 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 私は、大体は、月曜日でもいいものは、デジタルというか、SNS等々に連絡するよと。そして、どうしても緊急性、熊が出たとか、いろんなものが出たときは直通でかけられるような体制づくりというのは必要じゃないかと、全てが全て当直に行ってしまうのはどうなのかなと思っています。
それで、次に、一番、これは昨年、前回の一般質問でも質問したんですけれども、市民協働、これが一番、功罪の罪になってくるんじゃないかと思うんです。
市民協働とは、市の広報では、市民と行政、また市民同士などが互いに尊重しながら協力し合うことを協働と言います、とあります。
市に働き方改革があるならば、この前は要望として言ったんですけれども、対等であるならば、市に働き方改革があるならば、市民にも市民協働改革を対等に早急に考えなければならないと、これまでも私は指摘してきました。まずは市の考えについてお伺いをいたします。
畠山貢農政課長補佐#2293 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 主な増額要因につきましては、全国和牛能力共進会に係る開催地負担金250万円を新たに計上したことによるものであります。
負担金の拠出に当たりましては、令和7年度から大会開催に向けた本格的な準備が進み、具体的な事業計画の策定業務や広告宣伝費等の経費がかかることから、開催自治体である帯広市、音更町をはじめ、北海道や農業団体などが参画する第13回全国和牛能力共進会北海道実行委員会において決まったものであります。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#2294 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 食堂の運営者が不在となり、営業中止となっておりますが、施設や設備の老朽化が進んでおりまして、そのまま改修して使用することが難しい状況であることから、建て替えを視野に入れながら、今後の食堂の運営体制を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
谷保寿彦委員#2295 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 来場される外国人の比率というのは、まだなかなか想定されてないというのもありますし、そこまで人数がいないのであれば、会場内とまではいかないのかもしれませんが、言語表記も考えていらっしゃるということですので、ぜひとも御検討ください。
もう一つの宿泊に関する業務についてもお聞きしていきたいと思うんですけれども、宿泊について38万人のうち、5日で割って七、八万人ということですけれども、もちろん日帰りで帯広へ来られる方がいますので、七、八万人全員が泊まるということは、もちろんないとは思うんですけども、何割ぐらいの人が帯広や音更近郊に宿泊されるというのは、なかなか読みづらい部分はあると思うんですけども、想定などされていらっしゃるのでしょうか。
さらに、ふだんから言われておりますけども、近郊の宿泊施設で足りるのでしょうか、その辺もしお考えがありましたら教えてください。
谷保寿彦委員#2296 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 来場される外国人の比率というのは、まだなかなか想定されてないというのもありますし、そこまで人数がいないのであれば、会場内とまではいかないのかもしれませんが、言語表記も考えていらっしゃるということですので、ぜひとも御検討ください。
もう一つの宿泊に関する業務についてもお聞きしていきたいと思うんですけれども、宿泊について38万人のうち、5日で割って七、八万人ということですけれども、もちろん日帰りで帯広へ来られる方がいますので、七、八万人全員が泊まるということは、もちろんないとは思うんですけども、何割ぐらいの人が帯広や音更近郊に宿泊されるというのは、なかなか読みづらい部分はあると思うんですけども、想定などされていらっしゃるのでしょうか。
さらに、ふだんから言われておりますけども、近郊の宿泊施設で足りるのでしょうか、その辺もしお考えがありましたら教えてください。
畠山貢農政課長補佐#2297 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 主な増額要因につきましては、全国和牛能力共進会に係る開催地負担金250万円を新たに計上したことによるものであります。
負担金の拠出に当たりましては、令和7年度から大会開催に向けた本格的な準備が進み、具体的な事業計画の策定業務や広告宣伝費等の経費がかかることから、開催自治体である帯広市、音更町をはじめ、北海道や農業団体などが参画する第13回全国和牛能力共進会北海道実行委員会において決まったものであります。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#2298 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 食堂の運営者が不在となり、営業中止となっておりますが、施設や設備の老朽化が進んでおりまして、そのまま改修して使用することが難しい状況であることから、建て替えを視野に入れながら、今後の食堂の運営体制を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
大平亮介委員長#2299 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時51分休憩
────────
午後2時52分再開
大平亮介委員長#2300 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時51分休憩
────────
午後2時52分再開
横山明美議長#2301 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#2302 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#2303 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
大平亮介委員長#2304 / 7881
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時51分休憩
────────
午後2時52分再開
佐々木直美委員#2305 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 不透明な状況というお話でした。人口減少が加速する中、地方自治体にとっても、従来の枠を超えた収益事業への取組みが不可欠になっていると思います。中でも、今お話があったように、ふるさと納税は自治体財政に大きな効果をもたらす制度であります。今、先行きが不透明という答弁があった企業版ふるさと納税については、私の見解ではありますけれども、国の財政状況や地方創生の潮流、これを踏まえると、今後ますます官民連携の地域づくりが重要になってきますので、制度の見直しも行いながら継続、拡充していくのではないかなと思っております。
このような流れを的確に捉えまして、単なる歳入確保にとどまらず、関係人口の拡大ですとか地域への継続的な関わりを生む戦略的な取組みとして積極的に進めていただきたいと要望しまして、私からの質問を終わります。
佐々木直美委員#2306 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 不透明な状況というお話でした。人口減少が加速する中、地方自治体にとっても、従来の枠を超えた収益事業への取組みが不可欠になっていると思います。中でも、今お話があったように、ふるさと納税は自治体財政に大きな効果をもたらす制度であります。今、先行きが不透明という答弁があった企業版ふるさと納税については、私の見解ではありますけれども、国の財政状況や地方創生の潮流、これを踏まえると、今後ますます官民連携の地域づくりが重要になってきますので、制度の見直しも行いながら継続、拡充していくのではないかなと思っております。
このような流れを的確に捉えまして、単なる歳入確保にとどまらず、関係人口の拡大ですとか地域への継続的な関わりを生む戦略的な取組みとして積極的に進めていただきたいと要望しまして、私からの質問を終わります。
佐々木直美委員#2307 / 7881
◆2番(佐々木直美委員) 不透明な状況というお話でした。人口減少が加速する中、地方自治体にとっても、従来の枠を超えた収益事業への取組みが不可欠になっていると思います。中でも、今お話があったように、ふるさと納税は自治体財政に大きな効果をもたらす制度であります。今、先行きが不透明という答弁があった企業版ふるさと納税については、私の見解ではありますけれども、国の財政状況や地方創生の潮流、これを踏まえると、今後ますます官民連携の地域づくりが重要になってきますので、制度の見直しも行いながら継続、拡充していくのではないかなと思っております。
このような流れを的確に捉えまして、単なる歳入確保にとどまらず、関係人口の拡大ですとか地域への継続的な関わりを生む戦略的な取組みとして積極的に進めていただきたいと要望しまして、私からの質問を終わります。
横山明美議長#2308 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2309 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2310 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
谷保寿彦委員#2311 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 来場される外国人の比率というのは、まだなかなか想定されてないというのもありますし、そこまで人数がいないのであれば、会場内とまではいかないのかもしれませんが、言語表記も考えていらっしゃるということですので、ぜひとも御検討ください。
もう一つの宿泊に関する業務についてもお聞きしていきたいと思うんですけれども、宿泊について38万人のうち、5日で割って七、八万人ということですけれども、もちろん日帰りで帯広へ来られる方がいますので、七、八万人全員が泊まるということは、もちろんないとは思うんですけども、何割ぐらいの人が帯広や音更近郊に宿泊されるというのは、なかなか読みづらい部分はあると思うんですけども、想定などされていらっしゃるのでしょうか。
さらに、ふだんから言われておりますけども、近郊の宿泊施設で足りるのでしょうか、その辺もしお考えがありましたら教えてください。
横山明美議長#2312 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#2313 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
畠山貢農政課長補佐#2314 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 主な増額要因につきましては、全国和牛能力共進会に係る開催地負担金250万円を新たに計上したことによるものであります。
負担金の拠出に当たりましては、令和7年度から大会開催に向けた本格的な準備が進み、具体的な事業計画の策定業務や広告宣伝費等の経費がかかることから、開催自治体である帯広市、音更町をはじめ、北海道や農業団体などが参画する第13回全国和牛能力共進会北海道実行委員会において決まったものであります。
以上であります。
横山明美議長#2315 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#2316 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 食堂の運営者が不在となり、営業中止となっておりますが、施設や設備の老朽化が進んでおりまして、そのまま改修して使用することが難しい状況であることから、建て替えを視野に入れながら、今後の食堂の運営体制を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#2317 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国によりますと、往診につきましては、診療上必要があると認められる場合、医師が患者の求めに応じて都度居宅に赴き診療を行うことで、訪問診療については、在宅療養を行う患者であって、疾病、傷病のため通院が困難な者に対して、医師が定期的に訪問し、診療を行うこととされております。また、在宅医療でございますが、こちらは入院や通院が困難な人や日常生活に医療的なサポートが必要な方が受けられるもので、医師が訪問する往診や訪問診療のほか、歯科医師が訪問する訪問歯科診療、看護師やリハビリ専門職等が訪問する訪問看護等も含まれます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2318 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国によりますと、往診につきましては、診療上必要があると認められる場合、医師が患者の求めに応じて都度居宅に赴き診療を行うことで、訪問診療については、在宅療養を行う患者であって、疾病、傷病のため通院が困難な者に対して、医師が定期的に訪問し、診療を行うこととされております。また、在宅医療でございますが、こちらは入院や通院が困難な人や日常生活に医療的なサポートが必要な方が受けられるもので、医師が訪問する往診や訪問診療のほか、歯科医師が訪問する訪問歯科診療、看護師やリハビリ専門職等が訪問する訪問看護等も含まれます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#2319 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 校則については、学校内だけではなく、ホームページや◎◎中ナビのような学校からの発行物などを通じて、保護者や地域と共有することによって共通理解を図りながら、複数の目で子供の成長を支えることができると考えており、市内全ての中学校で校則を公開しているところであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#2320 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国によりますと、往診につきましては、診療上必要があると認められる場合、医師が患者の求めに応じて都度居宅に赴き診療を行うことで、訪問診療については、在宅療養を行う患者であって、疾病、傷病のため通院が困難な者に対して、医師が定期的に訪問し、診療を行うこととされております。また、在宅医療でございますが、こちらは入院や通院が困難な人や日常生活に医療的なサポートが必要な方が受けられるもので、医師が訪問する往診や訪問診療のほか、歯科医師が訪問する訪問歯科診療、看護師やリハビリ専門職等が訪問する訪問看護等も含まれます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2321 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
建て替えも視野に、ずるずるとこのままの状況を続けるんじゃなくて、一刻も早く運営体制の整備を図っていただきたい。当然、調理をする方、そしてそこに利用される方を含めて、関係者が福利厚生の中でしっかりと運営していくような体制をお願いしたいと思います。
それから、過去から度々指摘させていただいておりますし、ほかの方からも言われておりますけども、競馬場における診療体制、今後どのように整理するのか、今まで出された意見を踏まえてどのように対応されているのかについても伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員長#2322 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#2323 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西田健一学校教育部参事#2324 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 校則については、学校内だけではなく、ホームページや◎◎中ナビのような学校からの発行物などを通じて、保護者や地域と共有することによって共通理解を図りながら、複数の目で子供の成長を支えることができると考えており、市内全ての中学校で校則を公開しているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2325 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 校則については、学校内だけではなく、ホームページや◎◎中ナビのような学校からの発行物などを通じて、保護者や地域と共有することによって共通理解を図りながら、複数の目で子供の成長を支えることができると考えており、市内全ての中学校で校則を公開しているところであります。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#2326 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中渡久哉農政課長#2327 / 7881
◎中渡久哉農政課長 宿泊に関しましては、昨年実行委員会におきまして、出品者や大会関係者の宿泊の調整などを担うトラベルセンターを設置しておりまして、あくまで関係者のみですが、宿泊需要調査を行いましたところ、一番多い日で現在約3,400名の宿泊希望があったところでございます。
十勝管内の宿泊収容能力が、今年1月時点で1日当たり最大9,850人となっておりますが、提供可能な客室数につきましては、現在トラベルセンターにおきまして宿泊施設と調整中でございまして、不足に備え、十勝管外を含めた周遊ツアーなどの企画により、宿泊の分散などの工夫も検討しているところでございます。
また、一般の来場者の宿泊先につきましても、十勝管内だけでは不足することが想定されますため、大会公式ホームページなどを通じまして、会場から道内各宿泊エリアまでの距離や交通手段などを情報提供することを検討してございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#2328 / 7881
◎中渡久哉農政課長 宿泊に関しましては、昨年実行委員会におきまして、出品者や大会関係者の宿泊の調整などを担うトラベルセンターを設置しておりまして、あくまで関係者のみですが、宿泊需要調査を行いましたところ、一番多い日で現在約3,400名の宿泊希望があったところでございます。
十勝管内の宿泊収容能力が、今年1月時点で1日当たり最大9,850人となっておりますが、提供可能な客室数につきましては、現在トラベルセンターにおきまして宿泊施設と調整中でございまして、不足に備え、十勝管外を含めた周遊ツアーなどの企画により、宿泊の分散などの工夫も検討しているところでございます。
また、一般の来場者の宿泊先につきましても、十勝管内だけでは不足することが想定されますため、大会公式ホームページなどを通じまして、会場から道内各宿泊エリアまでの距離や交通手段などを情報提供することを検討してございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#2329 / 7881
◎中渡久哉農政課長 宿泊に関しましては、昨年実行委員会におきまして、出品者や大会関係者の宿泊の調整などを担うトラベルセンターを設置しておりまして、あくまで関係者のみですが、宿泊需要調査を行いましたところ、一番多い日で現在約3,400名の宿泊希望があったところでございます。
十勝管内の宿泊収容能力が、今年1月時点で1日当たり最大9,850人となっておりますが、提供可能な客室数につきましては、現在トラベルセンターにおきまして宿泊施設と調整中でございまして、不足に備え、十勝管外を含めた周遊ツアーなどの企画により、宿泊の分散などの工夫も検討しているところでございます。
また、一般の来場者の宿泊先につきましても、十勝管内だけでは不足することが想定されますため、大会公式ホームページなどを通じまして、会場から道内各宿泊エリアまでの距離や交通手段などを情報提供することを検討してございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2330 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
建て替えも視野に、ずるずるとこのままの状況を続けるんじゃなくて、一刻も早く運営体制の整備を図っていただきたい。当然、調理をする方、そしてそこに利用される方を含めて、関係者が福利厚生の中でしっかりと運営していくような体制をお願いしたいと思います。
それから、過去から度々指摘させていただいておりますし、ほかの方からも言われておりますけども、競馬場における診療体制、今後どのように整理するのか、今まで出された意見を踏まえてどのように対応されているのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2331 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
建て替えも視野に、ずるずるとこのままの状況を続けるんじゃなくて、一刻も早く運営体制の整備を図っていただきたい。当然、調理をする方、そしてそこに利用される方を含めて、関係者が福利厚生の中でしっかりと運営していくような体制をお願いしたいと思います。
それから、過去から度々指摘させていただいておりますし、ほかの方からも言われておりますけども、競馬場における診療体制、今後どのように整理するのか、今まで出された意見を踏まえてどのように対応されているのかについても伺いたいと思います。
大平亮介委員長#2332 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
桃井順洋市民福祉部長#2333 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 少子・高齢化など、社会環境の変化に伴い、複雑多様化する市民ニーズや地域課題が生じており、こうした課題を解決する上では企業や市民の皆様との協働が欠かせないものと認識をしております。
市民協働につきましては、まちづくり基本条例に、市民及び市は相互理解の下、それぞれの役割を担いながら協働のまちづくりを進めなければならないと位置づけておりまして、それぞれがより活動しやすい方策を検討しながら取組みを進めていくことが重要であると考えております。
本年策定しました第四期の帯広市地域福祉計画におきましては、ボランティア団体をはじめとする地域福祉活動を行う団体の活動を促進するため、関係団体と連携し活動を支援する仕組みづくりを検討することとしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2334 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 少子・高齢化など、社会環境の変化に伴い、複雑多様化する市民ニーズや地域課題が生じており、こうした課題を解決する上では企業や市民の皆様との協働が欠かせないものと認識をしております。
市民協働につきましては、まちづくり基本条例に、市民及び市は相互理解の下、それぞれの役割を担いながら協働のまちづくりを進めなければならないと位置づけておりまして、それぞれがより活動しやすい方策を検討しながら取組みを進めていくことが重要であると考えております。
本年策定しました第四期の帯広市地域福祉計画におきましては、ボランティア団体をはじめとする地域福祉活動を行う団体の活動を促進するため、関係団体と連携し活動を支援する仕組みづくりを検討することとしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2335 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 少子・高齢化など、社会環境の変化に伴い、複雑多様化する市民ニーズや地域課題が生じており、こうした課題を解決する上では企業や市民の皆様との協働が欠かせないものと認識をしております。
市民協働につきましては、まちづくり基本条例に、市民及び市は相互理解の下、それぞれの役割を担いながら協働のまちづくりを進めなければならないと位置づけておりまして、それぞれがより活動しやすい方策を検討しながら取組みを進めていくことが重要であると考えております。
本年策定しました第四期の帯広市地域福祉計画におきましては、ボランティア団体をはじめとする地域福祉活動を行う団体の活動を促進するため、関係団体と連携し活動を支援する仕組みづくりを検討することとしております。
以上です。
大平亮介委員長#2336 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
大平亮介委員長#2337 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
藤浦有希委員#2338 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 増額の要因については分かりました。
全国和牛能力共進会は5年に1度の開催であり、その規模や経済波及効果は大きなものと言われております。前回の鹿児島大会では、約300億円の経済効果があったとの報告があり、北海道大会においても地元経済への好影響が期待されます。そのためには、事前の準備が非常に重要だと認識しております。
そこで、令和7年度のスケジュールについて、具体的にどのような流れで進める予定でしょうか、その点についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2339 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 増額の要因については分かりました。
全国和牛能力共進会は5年に1度の開催であり、その規模や経済波及効果は大きなものと言われております。前回の鹿児島大会では、約300億円の経済効果があったとの報告があり、北海道大会においても地元経済への好影響が期待されます。そのためには、事前の準備が非常に重要だと認識しております。
そこで、令和7年度のスケジュールについて、具体的にどのような流れで進める予定でしょうか、その点についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2340 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 増額の要因については分かりました。
全国和牛能力共進会は5年に1度の開催であり、その規模や経済波及効果は大きなものと言われております。前回の鹿児島大会では、約300億円の経済効果があったとの報告があり、北海道大会においても地元経済への好影響が期待されます。そのためには、事前の準備が非常に重要だと認識しております。
そこで、令和7年度のスケジュールについて、具体的にどのような流れで進める予定でしょうか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#2341 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
谷保寿彦委員#2342 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
関係者への聞き取りでいきますと、まだ3,400名程度というお答えがあったと思うんですが、キャパからいくと3割ぐらいというところですけど、もちろんこれは関係者だけの数字というところですから、一般の来場者を含めますと、分散もやむなしといいますか、逆に周遊も含めて提案していくということではもちろんあるかなと思うんですけれども、やはり和牛オリンピックを契機に、初めて北海道・道東に来たというような本州の方々もいらっしゃると思いますので、できましたら、当然滞在して帯広近郊のグルメを堪能していただいて、帯広・十勝の魅力を知って、また来ていただく関係人口になっていただくというようなことも想定できますので、宿泊の部分も担当されるということですから、これからまだ2年ありますけれども、様々想定して、なるべく帯広に滞在していただくというほうに持っていけたらいいかなと個人的にですけども、考えます。
では、最後の質問になりますけども、音更町と帯広市の役割分担として線引きや協力体制、逆に協力体制の構築というのはできてるのでしょうか。
また、大会運営以外に共同事業、イベントなどは考えてらっしゃるのか、これを最後にお聞きしたいと思います。
谷保寿彦委員#2343 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
関係者への聞き取りでいきますと、まだ3,400名程度というお答えがあったと思うんですが、キャパからいくと3割ぐらいというところですけど、もちろんこれは関係者だけの数字というところですから、一般の来場者を含めますと、分散もやむなしといいますか、逆に周遊も含めて提案していくということではもちろんあるかなと思うんですけれども、やはり和牛オリンピックを契機に、初めて北海道・道東に来たというような本州の方々もいらっしゃると思いますので、できましたら、当然滞在して帯広近郊のグルメを堪能していただいて、帯広・十勝の魅力を知って、また来ていただく関係人口になっていただくというようなことも想定できますので、宿泊の部分も担当されるということですから、これからまだ2年ありますけれども、様々想定して、なるべく帯広に滞在していただくというほうに持っていけたらいいかなと個人的にですけども、考えます。
では、最後の質問になりますけども、音更町と帯広市の役割分担として線引きや協力体制、逆に協力体制の構築というのはできてるのでしょうか。
また、大会運営以外に共同事業、イベントなどは考えてらっしゃるのか、これを最後にお聞きしたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#2344 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 令和7年度は実行委員会が今年度策定した大会の基本計画を基に、実行委員で構成する大会運営、交通対策、会場設営、牛の出品対策などの各専門部会においてそれぞれ実施計画を作成いたしまして、関係団体や関係機関と具体的な調整や協議を進めていく予定となっております。
帯広市は、専門部会のうち、主に交通対策班としてバスなどの交通輸送や宿泊に関する業務を担うこととなっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#2345 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 令和7年度は実行委員会が今年度策定した大会の基本計画を基に、実行委員で構成する大会運営、交通対策、会場設営、牛の出品対策などの各専門部会においてそれぞれ実施計画を作成いたしまして、関係団体や関係機関と具体的な調整や協議を進めていく予定となっております。
帯広市は、専門部会のうち、主に交通対策班としてバスなどの交通輸送や宿泊に関する業務を担うこととなっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#2346 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 令和7年度は実行委員会が今年度策定した大会の基本計画を基に、実行委員で構成する大会運営、交通対策、会場設営、牛の出品対策などの各専門部会においてそれぞれ実施計画を作成いたしまして、関係団体や関係機関と具体的な調整や協議を進めていく予定となっております。
帯広市は、専門部会のうち、主に交通対策班としてバスなどの交通輸送や宿泊に関する業務を担うこととなっております。
以上であります。
横山明美議長#2347 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2348 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2349 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#2350 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今年度から新たにばんえい競馬獣医師確保事業補助を行うことで、新たな獣医師の確保につなげておりまして、2つの診療所がある中で、競馬開催業務と診療体制の構築に向けまして、今年度中に補助の在り方とともに整理する考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#2351 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
谷保寿彦委員#2352 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
関係者への聞き取りでいきますと、まだ3,400名程度というお答えがあったと思うんですが、キャパからいくと3割ぐらいというところですけど、もちろんこれは関係者だけの数字というところですから、一般の来場者を含めますと、分散もやむなしといいますか、逆に周遊も含めて提案していくということではもちろんあるかなと思うんですけれども、やはり和牛オリンピックを契機に、初めて北海道・道東に来たというような本州の方々もいらっしゃると思いますので、できましたら、当然滞在して帯広近郊のグルメを堪能していただいて、帯広・十勝の魅力を知って、また来ていただく関係人口になっていただくというようなことも想定できますので、宿泊の部分も担当されるということですから、これからまだ2年ありますけれども、様々想定して、なるべく帯広に滞在していただくというほうに持っていけたらいいかなと個人的にですけども、考えます。
では、最後の質問になりますけども、音更町と帯広市の役割分担として線引きや協力体制、逆に協力体制の構築というのはできてるのでしょうか。
また、大会運営以外に共同事業、イベントなどは考えてらっしゃるのか、これを最後にお聞きしたいと思います。
鬼塚英喜委員長#2353 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時15分休憩
────────
午後3時16分再開
横山明美議長#2354 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2355 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2356 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2357 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
鬼塚英喜委員長#2358 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時15分休憩
────────
午後3時16分再開
鬼塚英喜委員長#2359 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時15分休憩
────────
午後3時16分再開
大町泰裕ばんえい振興課長#2360 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今年度から新たにばんえい競馬獣医師確保事業補助を行うことで、新たな獣医師の確保につなげておりまして、2つの診療所がある中で、競馬開催業務と診療体制の構築に向けまして、今年度中に補助の在り方とともに整理する考えであります。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#2361 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今年度から新たにばんえい競馬獣医師確保事業補助を行うことで、新たな獣医師の確保につなげておりまして、2つの診療所がある中で、競馬開催業務と診療体制の構築に向けまして、今年度中に補助の在り方とともに整理する考えであります。
以上でございます。
大林愛慶委員#2362 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 私からは2点お聞きしたいと思います。
まず1つ目が、子育て世帯訪問支援事業についてお聞きしたいと思います。
これまで地域子ども・子育て支援事業の一つとして養育支援訪問事業、こういったものを実施しておりました。今年、新年度からは、対象者を拡大した子育て世帯訪問支援事業が始まっています。事業内容と目的についてお聞きをいたします。
2つ目が、こども誰でも通園制度についてお聞きをしたいと思います。
こども家庭庁は、2026年度にこども誰でも通園制度の本格導入、これを目指していると報告されております。帯広市での準備状況をまずお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2363 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 私からは2点お聞きしたいと思います。
まず1つ目が、子育て世帯訪問支援事業についてお聞きしたいと思います。
これまで地域子ども・子育て支援事業の一つとして養育支援訪問事業、こういったものを実施しておりました。今年、新年度からは、対象者を拡大した子育て世帯訪問支援事業が始まっています。事業内容と目的についてお聞きをいたします。
2つ目が、こども誰でも通園制度についてお聞きをしたいと思います。
こども家庭庁は、2026年度にこども誰でも通園制度の本格導入、これを目指していると報告されております。帯広市での準備状況をまずお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2364 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 私からは2点お聞きしたいと思います。
まず1つ目が、子育て世帯訪問支援事業についてお聞きしたいと思います。
これまで地域子ども・子育て支援事業の一つとして養育支援訪問事業、こういったものを実施しておりました。今年、新年度からは、対象者を拡大した子育て世帯訪問支援事業が始まっています。事業内容と目的についてお聞きをいたします。
2つ目が、こども誰でも通園制度についてお聞きをしたいと思います。
こども家庭庁は、2026年度にこども誰でも通園制度の本格導入、これを目指していると報告されております。帯広市での準備状況をまずお聞きしたいと思います。
関口美恵子育て支援課長補佐#2365 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、子育て世帯訪問支援事業の事業内容と目的についてお答えいたします。
子育て世帯訪問支援事業は、家事、子育てなどに対して不安や負担を抱える子育て家庭、それから妊産婦、ヤングケアラーなどがいる家庭を訪問し、食事準備や洗濯などの家事支援、育児支援や児童の見守りなどを委託により実施するものでございます。この事業を通じ、子育てなどに不安を抱える家庭の養育環境を整え、虐待のリスクなどの高まりを未然に防ぐことを目的としております。
以上でございます。
大平亮介議員#2366 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
ようやく公開されて、皆さんが見れるような状況になったのかなと、一歩前進かなと思っております。ありがとうございます。
それで、最後に、競争と管理に偏らない教育ということでお伺いをしたいわけでありますけども、やはり授業日数の増加ですとか、学校で子供も先生も時間に追われると、非常に給食の時間も短いと、余裕のない状況が広がっているということが懸念されております。
子供の権利では、休む、休息する権利というものが位置づけられておりますけども、こういった子供の権利から見て余裕のない環境は、これらの権利保障を阻害するものだと考えておるわけですけども、市の見解を伺いたいと思います。
中渡久哉農政課長#2367 / 7881
◎中渡久哉農政課長 大会実行委員会は、北海道、帯広市、音更町のほか、JA北海道中央会、ホクレンをはじめとしまして、多くの農業団体で構成されておりまして、総務、広報、会場、交通、宿泊、催事など役割分担しながら進めているところでございます。
大会の運営以外におきましても、音更町とは常に情報共有をしておりまして、互いの各種イベントに際し、PRの機会と捉えまして、PR資材の貸借や資材の共同製作に取り組んでおりますほか、十勝総合振興局や十勝農協連など、地元の関係機関で定期的に情報交換し、協力体制を構築しているところでございます。
また、帯広物産協会の協力による和牛物販でありますとか、十勝和牛振興協議会によります十勝和牛プロジェクトなどの事業との連携イベントなど、関係団体との連携協力に向けた協議も進めておりまして、今後も大会の成功に向けた効果的な取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#2368 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、子育て世帯訪問支援事業の事業内容と目的についてお答えいたします。
子育て世帯訪問支援事業は、家事、子育てなどに対して不安や負担を抱える子育て家庭、それから妊産婦、ヤングケアラーなどがいる家庭を訪問し、食事準備や洗濯などの家事支援、育児支援や児童の見守りなどを委託により実施するものでございます。この事業を通じ、子育てなどに不安を抱える家庭の養育環境を整え、虐待のリスクなどの高まりを未然に防ぐことを目的としております。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#2369 / 7881
◎中渡久哉農政課長 大会実行委員会は、北海道、帯広市、音更町のほか、JA北海道中央会、ホクレンをはじめとしまして、多くの農業団体で構成されておりまして、総務、広報、会場、交通、宿泊、催事など役割分担しながら進めているところでございます。
大会の運営以外におきましても、音更町とは常に情報共有をしておりまして、互いの各種イベントに際し、PRの機会と捉えまして、PR資材の貸借や資材の共同製作に取り組んでおりますほか、十勝総合振興局や十勝農協連など、地元の関係機関で定期的に情報交換し、協力体制を構築しているところでございます。
また、帯広物産協会の協力による和牛物販でありますとか、十勝和牛振興協議会によります十勝和牛プロジェクトなどの事業との連携イベントなど、関係団体との連携協力に向けた協議も進めておりまして、今後も大会の成功に向けた効果的な取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#2370 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、子育て世帯訪問支援事業の事業内容と目的についてお答えいたします。
子育て世帯訪問支援事業は、家事、子育てなどに対して不安や負担を抱える子育て家庭、それから妊産婦、ヤングケアラーなどがいる家庭を訪問し、食事準備や洗濯などの家事支援、育児支援や児童の見守りなどを委託により実施するものでございます。この事業を通じ、子育てなどに不安を抱える家庭の養育環境を整え、虐待のリスクなどの高まりを未然に防ぐことを目的としております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2371 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
皆さんが納得する形で、この整備の補助の在り方と含めて診療体制の構築をお願いしたいと思います。
そこで、4月に発生した馬インフルエンザに対して、結局9日間の開催ができなかったと聞いておりますけども、診療所とどのような連携をしていたのか、その対応内容についてもこの際伺っておきたいと思います。
大平亮介議員#2372 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
ようやく公開されて、皆さんが見れるような状況になったのかなと、一歩前進かなと思っております。ありがとうございます。
それで、最後に、競争と管理に偏らない教育ということでお伺いをしたいわけでありますけども、やはり授業日数の増加ですとか、学校で子供も先生も時間に追われると、非常に給食の時間も短いと、余裕のない状況が広がっているということが懸念されております。
子供の権利では、休む、休息する権利というものが位置づけられておりますけども、こういった子供の権利から見て余裕のない環境は、これらの権利保障を阻害するものだと考えておるわけですけども、市の見解を伺いたいと思います。
木幡裕之議員#2373 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 往診と訪問診療の違いについては理解いたしました。
ただいま在宅医療の御説明をお聞きしましたが、それでは、訪問看護の利用方法についてお聞きするのと、今後在宅医療を推進するに当たり、訪問看護を提供する事業所が充実しているのかが重要になりますが、その事業所数を本市は把握しているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#2374 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 往診と訪問診療の違いについては理解いたしました。
ただいま在宅医療の御説明をお聞きしましたが、それでは、訪問看護の利用方法についてお聞きするのと、今後在宅医療を推進するに当たり、訪問看護を提供する事業所が充実しているのかが重要になりますが、その事業所数を本市は把握しているのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#2375 / 7881
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#2376 / 7881
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#2377 / 7881
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之議員#2378 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 往診と訪問診療の違いについては理解いたしました。
ただいま在宅医療の御説明をお聞きしましたが、それでは、訪問看護の利用方法についてお聞きするのと、今後在宅医療を推進するに当たり、訪問看護を提供する事業所が充実しているのかが重要になりますが、その事業所数を本市は把握しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2379 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前回の鹿児島大会では、会場の混雑、交通渋滞、通信トラブルが発生し、運営に課題が残ったと参加された方々からもお話を伺っております。特に交通手段や宿泊施設の確保は、開催自治体として早急に対応しなければならない課題であると認識しております。
そこで、現時点ではどのような課題が想定され、またそれに対してどのような対策を検討しているのかお伺いします。
大塚徹議員#2380 / 7881
◆23番(大塚徹議員) まちづくり基本条例にしても、相当な期間が経過しており、見直しの時期に来ていると感じております。
市民協働のまちづくりに大きな役割を果たしている団体として、例えば町内会については、取組み方針に基づき、町内会の負担軽減などの取組みを進めているほか、老人クラブについては、検討委員会等の提言書に基づき、関係団体と連携した取組みを進めていることは承知しておりますが、様々ある市民ボランティアについて、現在どのような取組みが行われているのかお伺いをいたします。
稗貫秀次委員#2381 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
皆さんが納得する形で、この整備の補助の在り方と含めて診療体制の構築をお願いしたいと思います。
そこで、4月に発生した馬インフルエンザに対して、結局9日間の開催ができなかったと聞いておりますけども、診療所とどのような連携をしていたのか、その対応内容についてもこの際伺っておきたいと思います。
大平亮介議員#2382 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
ようやく公開されて、皆さんが見れるような状況になったのかなと、一歩前進かなと思っております。ありがとうございます。
それで、最後に、競争と管理に偏らない教育ということでお伺いをしたいわけでありますけども、やはり授業日数の増加ですとか、学校で子供も先生も時間に追われると、非常に給食の時間も短いと、余裕のない状況が広がっているということが懸念されております。
子供の権利では、休む、休息する権利というものが位置づけられておりますけども、こういった子供の権利から見て余裕のない環境は、これらの権利保障を阻害するものだと考えておるわけですけども、市の見解を伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2383 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
皆さんが納得する形で、この整備の補助の在り方と含めて診療体制の構築をお願いしたいと思います。
そこで、4月に発生した馬インフルエンザに対して、結局9日間の開催ができなかったと聞いておりますけども、診療所とどのような連携をしていたのか、その対応内容についてもこの際伺っておきたいと思います。
藤浦有希委員#2384 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前回の鹿児島大会では、会場の混雑、交通渋滞、通信トラブルが発生し、運営に課題が残ったと参加された方々からもお話を伺っております。特に交通手段や宿泊施設の確保は、開催自治体として早急に対応しなければならない課題であると認識しております。
そこで、現時点ではどのような課題が想定され、またそれに対してどのような対策を検討しているのかお伺いします。
藤浦有希委員#2385 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前回の鹿児島大会では、会場の混雑、交通渋滞、通信トラブルが発生し、運営に課題が残ったと参加された方々からもお話を伺っております。特に交通手段や宿泊施設の確保は、開催自治体として早急に対応しなければならない課題であると認識しております。
そこで、現時点ではどのような課題が想定され、またそれに対してどのような対策を検討しているのかお伺いします。
大塚徹議員#2386 / 7881
◆23番(大塚徹議員) まちづくり基本条例にしても、相当な期間が経過しており、見直しの時期に来ていると感じております。
市民協働のまちづくりに大きな役割を果たしている団体として、例えば町内会については、取組み方針に基づき、町内会の負担軽減などの取組みを進めているほか、老人クラブについては、検討委員会等の提言書に基づき、関係団体と連携した取組みを進めていることは承知しておりますが、様々ある市民ボランティアについて、現在どのような取組みが行われているのかお伺いをいたします。
大塚徹議員#2387 / 7881
◆23番(大塚徹議員) まちづくり基本条例にしても、相当な期間が経過しており、見直しの時期に来ていると感じております。
市民協働のまちづくりに大きな役割を果たしている団体として、例えば町内会については、取組み方針に基づき、町内会の負担軽減などの取組みを進めているほか、老人クラブについては、検討委員会等の提言書に基づき、関係団体と連携した取組みを進めていることは承知しておりますが、様々ある市民ボランティアについて、現在どのような取組みが行われているのかお伺いをいたします。
中渡久哉農政課長#2388 / 7881
◎中渡久哉農政課長 大会実行委員会は、北海道、帯広市、音更町のほか、JA北海道中央会、ホクレンをはじめとしまして、多くの農業団体で構成されておりまして、総務、広報、会場、交通、宿泊、催事など役割分担しながら進めているところでございます。
大会の運営以外におきましても、音更町とは常に情報共有をしておりまして、互いの各種イベントに際し、PRの機会と捉えまして、PR資材の貸借や資材の共同製作に取り組んでおりますほか、十勝総合振興局や十勝農協連など、地元の関係機関で定期的に情報交換し、協力体制を構築しているところでございます。
また、帯広物産協会の協力による和牛物販でありますとか、十勝和牛振興協議会によります十勝和牛プロジェクトなどの事業との連携イベントなど、関係団体との連携協力に向けた協議も進めておりまして、今後も大会の成功に向けた効果的な取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#2389 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#2390 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#2391 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
所管事務調査#2392 / 7881
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
谷保寿彦委員#2393 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
とにかく大きなイベントになると思いますので、役割分担それから協力できるところというのをしっかり協議していってほしいかなと思っております。
様々なイベントも考えてらっしゃるというお話しありましたので、こちら期待しております。
特に私、自分の経験からも思うんですけども、イベントであったりMICEであったり、何かの会議で私も本州の各都市、道内も含めて行くことはあるんですけども、交通に関してアクセスがあまりよろしくない場合というのは、その市や地域に関して、やはりどうしてもマイナスなイメージというのが残ったままになってしまいます。アクセスというのは、思っている以上に結構大事で、特に時間です。皆さん限られた時間の中で行程を組んでイベントも見て、さらに宿泊もして、少し楽しんでというような形で動かれていると思うので、その部分でアクセスの分かりやすさと、あとは時間があまりかからないというところというのは、参加するほうの立場になりますと、非常に結構大事な部分になってくるかなと思いますので、特に帯広近郊、バスはもちろん、タクシーも台数が少ないという今現状になっておりますので、この辺問題になってくるかなと思いますので、検討材料の一つとして考えていってほしいかなと思います。もちろん考えてらっしゃるとは思いますけど、さらにお願いします。
5年に一度ということで、今もう既に3年過ぎたということですので、あと2年しかありません。担当の方々も非常に毎日尽力されているかなと思いますけれども、一緒に開催する音更町と協議して、スムーズな運営ができることを祈っておりますし、また改めて質問させていただきたいと思います。
以上です。
所管事務調査#2394 / 7881
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
谷保寿彦委員#2395 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
とにかく大きなイベントになると思いますので、役割分担それから協力できるところというのをしっかり協議していってほしいかなと思っております。
様々なイベントも考えてらっしゃるというお話しありましたので、こちら期待しております。
特に私、自分の経験からも思うんですけども、イベントであったりMICEであったり、何かの会議で私も本州の各都市、道内も含めて行くことはあるんですけども、交通に関してアクセスがあまりよろしくない場合というのは、その市や地域に関して、やはりどうしてもマイナスなイメージというのが残ったままになってしまいます。アクセスというのは、思っている以上に結構大事で、特に時間です。皆さん限られた時間の中で行程を組んでイベントも見て、さらに宿泊もして、少し楽しんでというような形で動かれていると思うので、その部分でアクセスの分かりやすさと、あとは時間があまりかからないというところというのは、参加するほうの立場になりますと、非常に結構大事な部分になってくるかなと思いますので、特に帯広近郊、バスはもちろん、タクシーも台数が少ないという今現状になっておりますので、この辺問題になってくるかなと思いますので、検討材料の一つとして考えていってほしいかなと思います。もちろん考えてらっしゃるとは思いますけど、さらにお願いします。
5年に一度ということで、今もう既に3年過ぎたということですので、あと2年しかありません。担当の方々も非常に毎日尽力されているかなと思いますけれども、一緒に開催する音更町と協議して、スムーズな運営ができることを祈っておりますし、また改めて質問させていただきたいと思います。
以上です。
郡谷亮農政課長#2396 / 7881
◎郡谷亮農政課長 今委員おっしゃられたように、前回の鹿児島大会におきましては、全国から出品関係者はもとより、一般の観光客など多くの来場者がありまして、会場の混雑あるいは交通渋滞、携帯電話の通信トラブル、これが生じたと伺っております。
北海道大会でも同様の問題が懸念されますほか、交通手段や宿泊先の確保といった課題もあるものと認識をしてございます。
実行委員会においてもこうした課題を共有しておりまして、今後関係機関と具体的な対策について協議を進めていくことになりますけれども、開催地といたしまして、音更町はじめ地元の関係機関などと連携しながら対応に当たっていきたいと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#2397 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザの感染状況につきましては、各診療所からの発熱等の診療頭数報告を日々確認することで把握しておりまして、レースに出走できる陰性馬の確認のために行う簡易検査のほか、馬の入退厩制限、馬主等の厩舎エリアへの入場制限などの防疫措置について助言をいただき、実際の取組みに反映させて対応してまいりました。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#2398 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザの感染状況につきましては、各診療所からの発熱等の診療頭数報告を日々確認することで把握しておりまして、レースに出走できる陰性馬の確認のために行う簡易検査のほか、馬の入退厩制限、馬主等の厩舎エリアへの入場制限などの防疫措置について助言をいただき、実際の取組みに反映させて対応してまいりました。
以上であります。
谷保寿彦委員#2399 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
とにかく大きなイベントになると思いますので、役割分担それから協力できるところというのをしっかり協議していってほしいかなと思っております。
様々なイベントも考えてらっしゃるというお話しありましたので、こちら期待しております。
特に私、自分の経験からも思うんですけども、イベントであったりMICEであったり、何かの会議で私も本州の各都市、道内も含めて行くことはあるんですけども、交通に関してアクセスがあまりよろしくない場合というのは、その市や地域に関して、やはりどうしてもマイナスなイメージというのが残ったままになってしまいます。アクセスというのは、思っている以上に結構大事で、特に時間です。皆さん限られた時間の中で行程を組んでイベントも見て、さらに宿泊もして、少し楽しんでというような形で動かれていると思うので、その部分でアクセスの分かりやすさと、あとは時間があまりかからないというところというのは、参加するほうの立場になりますと、非常に結構大事な部分になってくるかなと思いますので、特に帯広近郊、バスはもちろん、タクシーも台数が少ないという今現状になっておりますので、この辺問題になってくるかなと思いますので、検討材料の一つとして考えていってほしいかなと思います。もちろん考えてらっしゃるとは思いますけど、さらにお願いします。
5年に一度ということで、今もう既に3年過ぎたということですので、あと2年しかありません。担当の方々も非常に毎日尽力されているかなと思いますけれども、一緒に開催する音更町と協議して、スムーズな運営ができることを祈っておりますし、また改めて質問させていただきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#2400 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2401 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2402 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2403 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2404 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2405 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
郡谷亮農政課長#2406 / 7881
◎郡谷亮農政課長 今委員おっしゃられたように、前回の鹿児島大会におきましては、全国から出品関係者はもとより、一般の観光客など多くの来場者がありまして、会場の混雑あるいは交通渋滞、携帯電話の通信トラブル、これが生じたと伺っております。
北海道大会でも同様の問題が懸念されますほか、交通手段や宿泊先の確保といった課題もあるものと認識をしてございます。
実行委員会においてもこうした課題を共有しておりまして、今後関係機関と具体的な対策について協議を進めていくことになりますけれども、開催地といたしまして、音更町はじめ地元の関係機関などと連携しながら対応に当たっていきたいと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#2407 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザの感染状況につきましては、各診療所からの発熱等の診療頭数報告を日々確認することで把握しておりまして、レースに出走できる陰性馬の確認のために行う簡易検査のほか、馬の入退厩制限、馬主等の厩舎エリアへの入場制限などの防疫措置について助言をいただき、実際の取組みに反映させて対応してまいりました。
以上であります。
能登美由紀こども課長補佐#2408 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 こども誰でも通園制度の帯広市での準備状況につきましてお答えいたします。
こども誰でも通園制度につきましては、地域子ども・子育て支援事業の一つとして、昨年度策定しました帯広市子ども・子育て支援事業計画に位置づけており、令和8年度の実施に向けて、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との情報交換を重ねてきたところでございます。国において設備及び運営に関する基準が定められ、保育士配置の考え方なども示されたほか、オンラインで開催されている国の自治体向け説明会へ参加し、その内容を共有しながら、事業実施可能となる要件を協議しているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2409 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 こども誰でも通園制度の帯広市での準備状況につきましてお答えいたします。
こども誰でも通園制度につきましては、地域子ども・子育て支援事業の一つとして、昨年度策定しました帯広市子ども・子育て支援事業計画に位置づけており、令和8年度の実施に向けて、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との情報交換を重ねてきたところでございます。国において設備及び運営に関する基準が定められ、保育士配置の考え方なども示されたほか、オンラインで開催されている国の自治体向け説明会へ参加し、その内容を共有しながら、事業実施可能となる要件を協議しているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2410 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 こども誰でも通園制度の帯広市での準備状況につきましてお答えいたします。
こども誰でも通園制度につきましては、地域子ども・子育て支援事業の一つとして、昨年度策定しました帯広市子ども・子育て支援事業計画に位置づけており、令和8年度の実施に向けて、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との情報交換を重ねてきたところでございます。国において設備及び運営に関する基準が定められ、保育士配置の考え方なども示されたほか、オンラインで開催されている国の自治体向け説明会へ参加し、その内容を共有しながら、事業実施可能となる要件を協議しているところでございます。
以上になります。
郡谷亮農政課長#2411 / 7881
◎郡谷亮農政課長 今委員おっしゃられたように、前回の鹿児島大会におきましては、全国から出品関係者はもとより、一般の観光客など多くの来場者がありまして、会場の混雑あるいは交通渋滞、携帯電話の通信トラブル、これが生じたと伺っております。
北海道大会でも同様の問題が懸念されますほか、交通手段や宿泊先の確保といった課題もあるものと認識をしてございます。
実行委員会においてもこうした課題を共有しておりまして、今後関係機関と具体的な対策について協議を進めていくことになりますけれども、開催地といたしまして、音更町はじめ地元の関係機関などと連携しながら対応に当たっていきたいと考えております。
以上でございます。
所管事務調査#2412 / 7881
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
桃井順洋市民福祉部長#2413 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 訪問看護は、本人や家族、ケアマネジャー等が医師に相談し、医師が必要と判断した場合に利用することができるもので、利用者の要介護認定の有無や疾患、状態によって、介護保険、または医療保険が適用されます。
市内の訪問看護ステーションの数につきましては、北海道厚生局によりますと、令和7年8月1日現在で20か所、介護保険の訪問看護を行う事業所は、北海道によりますと、令和7年7月31日現在で21事業所となっておりますが、その多くは、いずれの指定も受けている状況にございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2414 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 訪問看護は、本人や家族、ケアマネジャー等が医師に相談し、医師が必要と判断した場合に利用することができるもので、利用者の要介護認定の有無や疾患、状態によって、介護保険、または医療保険が適用されます。
市内の訪問看護ステーションの数につきましては、北海道厚生局によりますと、令和7年8月1日現在で20か所、介護保険の訪問看護を行う事業所は、北海道によりますと、令和7年7月31日現在で21事業所となっておりますが、その多くは、いずれの指定も受けている状況にございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#2415 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
桃井順洋市民福祉部長#2416 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民ボランティアにつきましては、市民生活に、より身近な存在となるよう、様々な媒体によりボランティア団体の活動内容などの周知を行い、市民への活動を促進するほか、団体同士の連携促進を図ることが必要であると認識をしております。
このため、市民のボランティア活動への理解を深め参加を促進するための拠点でありますボランティアセンターを運営する社会福祉協議会と方策について協議を行っているところでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#2417 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#2418 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤浦有希委員#2419 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 残り2年しかありませんので、ほかにも事業があることは重々承知しておりますが、御対応のほどよろしくお願いいたします。
次に、来場者数の見込みについてですが、昨年の予算審査特別委員会では35万人とされていましたが、帯広市のホームページには今38万人と記載されております、最新の見込み人数について、どの程度見込まれているか、その点についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#2420 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) それでは、子育て世帯訪問支援事業のほうから2回目お伺いしたいと思います。
今お答えがございましたけれども、新たにヤングケアラーの家庭にも拡大したということ、それからこの目的としては、虐待を未然に防ぐということであるということも理解をさせていただきました。
子育て世帯訪問支援事業を進めるに当たって、まず対象となる世帯の把握、これが大変重要になるのかなと思っております。妊産婦の世帯、これは容易に把握できるのかなと思われますけれども、不安や負担を抱える子育ての家庭、またヤングケアラーの家庭などをどのように把握をされているのか、またその把握されている件数、状況をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2421 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) それでは、子育て世帯訪問支援事業のほうから2回目お伺いしたいと思います。
今お答えがございましたけれども、新たにヤングケアラーの家庭にも拡大したということ、それからこの目的としては、虐待を未然に防ぐということであるということも理解をさせていただきました。
子育て世帯訪問支援事業を進めるに当たって、まず対象となる世帯の把握、これが大変重要になるのかなと思っております。妊産婦の世帯、これは容易に把握できるのかなと思われますけれども、不安や負担を抱える子育ての家庭、またヤングケアラーの家庭などをどのように把握をされているのか、またその把握されている件数、状況をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2422 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) それでは、子育て世帯訪問支援事業のほうから2回目お伺いしたいと思います。
今お答えがございましたけれども、新たにヤングケアラーの家庭にも拡大したということ、それからこの目的としては、虐待を未然に防ぐということであるということも理解をさせていただきました。
子育て世帯訪問支援事業を進めるに当たって、まず対象となる世帯の把握、これが大変重要になるのかなと思っております。妊産婦の世帯、これは容易に把握できるのかなと思われますけれども、不安や負担を抱える子育ての家庭、またヤングケアラーの家庭などをどのように把握をされているのか、またその把握されている件数、状況をお聞きしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2423 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民ボランティアにつきましては、市民生活に、より身近な存在となるよう、様々な媒体によりボランティア団体の活動内容などの周知を行い、市民への活動を促進するほか、団体同士の連携促進を図ることが必要であると認識をしております。
このため、市民のボランティア活動への理解を深め参加を促進するための拠点でありますボランティアセンターを運営する社会福祉協議会と方策について協議を行っているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2424 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民ボランティアにつきましては、市民生活に、より身近な存在となるよう、様々な媒体によりボランティア団体の活動内容などの周知を行い、市民への活動を促進するほか、団体同士の連携促進を図ることが必要であると認識をしております。
このため、市民のボランティア活動への理解を深め参加を促進するための拠点でありますボランティアセンターを運営する社会福祉協議会と方策について協議を行っているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜委員長#2425 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。これから、質疑を行います。
稗貫秀次委員#2426 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) このような感染症は、人間の世界もそうですし、馬の世界でも大きな問題となります。鳥インフルエンザも一たびはやると、鳥の処分を含めて徹底的に封じ込めるということもやっておりますけれども、馬についてはそのような状況まではいっていないということでございますから、リスクをしっかりと把握しながら、今後も診療所と連携をして、この万全の感染予防対策を行っていただきたいと思っております。
最後になりますけども、今年から一般社団法人ばんえい十勝が令和7年1月に設立されて、4月からの実施事務を新たに担っている状況ではございますけども、競馬運営に当たってどのような変化が生じているのか。多分充実をしてきていると思いますけども、今の段階での主催者の判断をお願いしたいと思います。
稗貫秀次委員#2427 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) このような感染症は、人間の世界もそうですし、馬の世界でも大きな問題となります。鳥インフルエンザも一たびはやると、鳥の処分を含めて徹底的に封じ込めるということもやっておりますけれども、馬についてはそのような状況まではいっていないということでございますから、リスクをしっかりと把握しながら、今後も診療所と連携をして、この万全の感染予防対策を行っていただきたいと思っております。
最後になりますけども、今年から一般社団法人ばんえい十勝が令和7年1月に設立されて、4月からの実施事務を新たに担っている状況ではございますけども、競馬運営に当たってどのような変化が生じているのか。多分充実をしてきていると思いますけども、今の段階での主催者の判断をお願いしたいと思います。
藤浦有希委員#2428 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 残り2年しかありませんので、ほかにも事業があることは重々承知しておりますが、御対応のほどよろしくお願いいたします。
次に、来場者数の見込みについてですが、昨年の予算審査特別委員会では35万人とされていましたが、帯広市のホームページには今38万人と記載されております、最新の見込み人数について、どの程度見込まれているか、その点についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2429 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 残り2年しかありませんので、ほかにも事業があることは重々承知しておりますが、御対応のほどよろしくお願いいたします。
次に、来場者数の見込みについてですが、昨年の予算審査特別委員会では35万人とされていましたが、帯広市のホームページには今38万人と記載されております、最新の見込み人数について、どの程度見込まれているか、その点についてお伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#2430 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。これから、質疑を行います。
西田健一学校教育部参事#2431 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 各学校においては、学習指導要領に基づいて、子供たちの実態に合わせて授業や行事など、年間を通してバランスよく計画し、適切に実施しているものと認識しております。特に学校における行事については、行事の狙いを効果的に達成できるよう、各学校や地域の実態に応じて実施されているところです。
また、単に行事の削減が前提ではなく、実施に係る時間や内容の見直しなどを図りながら、学校の実態に合わせて質の高い教育活動となるよう内容を充実させ、子供たちが自分らしく生き生きと学校生活を送れることを目指しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2432 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 各学校においては、学習指導要領に基づいて、子供たちの実態に合わせて授業や行事など、年間を通してバランスよく計画し、適切に実施しているものと認識しております。特に学校における行事については、行事の狙いを効果的に達成できるよう、各学校や地域の実態に応じて実施されているところです。
また、単に行事の削減が前提ではなく、実施に係る時間や内容の見直しなどを図りながら、学校の実態に合わせて質の高い教育活動となるよう内容を充実させ、子供たちが自分らしく生き生きと学校生活を送れることを目指しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2433 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 各学校においては、学習指導要領に基づいて、子供たちの実態に合わせて授業や行事など、年間を通してバランスよく計画し、適切に実施しているものと認識しております。特に学校における行事については、行事の狙いを効果的に達成できるよう、各学校や地域の実態に応じて実施されているところです。
また、単に行事の削減が前提ではなく、実施に係る時間や内容の見直しなどを図りながら、学校の実態に合わせて質の高い教育活動となるよう内容を充実させ、子供たちが自分らしく生き生きと学校生活を送れることを目指しております。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#2434 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。これから、質疑を行います。
桃井順洋市民福祉部長#2435 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 訪問看護は、本人や家族、ケアマネジャー等が医師に相談し、医師が必要と判断した場合に利用することができるもので、利用者の要介護認定の有無や疾患、状態によって、介護保険、または医療保険が適用されます。
市内の訪問看護ステーションの数につきましては、北海道厚生局によりますと、令和7年8月1日現在で20か所、介護保険の訪問看護を行う事業所は、北海道によりますと、令和7年7月31日現在で21事業所となっておりますが、その多くは、いずれの指定も受けている状況にございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2436 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) このような感染症は、人間の世界もそうですし、馬の世界でも大きな問題となります。鳥インフルエンザも一たびはやると、鳥の処分を含めて徹底的に封じ込めるということもやっておりますけれども、馬についてはそのような状況まではいっていないということでございますから、リスクをしっかりと把握しながら、今後も診療所と連携をして、この万全の感染予防対策を行っていただきたいと思っております。
最後になりますけども、今年から一般社団法人ばんえい十勝が令和7年1月に設立されて、4月からの実施事務を新たに担っている状況ではございますけども、競馬運営に当たってどのような変化が生じているのか。多分充実をしてきていると思いますけども、今の段階での主催者の判断をお願いしたいと思います。
横山明美議長#2437 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
岡坂忠志委員長#2438 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時5分休憩
────────
午後3時6分再開
大町泰裕ばんえい振興課長#2439 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 一般社団法人による新たな体制となることで、業務改善等が図られておりまして、今後さらなる人員の充足とともに、専門性が蓄積されて、安定的な競馬運営に寄与していくことを期待しているところであります。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#2440 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 一般社団法人による新たな体制となることで、業務改善等が図られておりまして、今後さらなる人員の充足とともに、専門性が蓄積されて、安定的な競馬運営に寄与していくことを期待しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#2441 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
郡谷亮農政課長#2442 / 7881
◎郡谷亮農政課長 実行委員会では、当初、過去3大会における来場者数の平均から来場見込み者数を35万人ということで見込んでおりましたが、昨年5月に開催された実行委員会におきまして、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことなどの動向も踏まえまして38万人に上方修正しており、現時点においても38万人の来場を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2443 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
岡坂忠志委員長#2444 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時5分休憩
────────
午後3時6分再開
岡坂忠志委員長#2445 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時5分休憩
────────
午後3時6分再開
大町泰裕ばんえい振興課長#2446 / 7881
◎大町泰裕ばんえい振興課長 一般社団法人による新たな体制となることで、業務改善等が図られておりまして、今後さらなる人員の充足とともに、専門性が蓄積されて、安定的な競馬運営に寄与していくことを期待しているところであります。
以上であります。
杉野智美委員#2447 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 防災・減災ということで質疑を行いたいと思いますが、1つは、避難所運営指針についてお聞きをいたします。
昨年12月に、国が自治体向けの避難所運営に関わる指針を改定をしております。内容が幾つか大きく変わっているところもあるわけですが、この内容について、どういう内容であるのかについて、まずお聞きをしたいと思います。
それからもう一点は、個別避難計画について伺います。
帯広市では、災害発生時に一人では避難が難しく、何らかの助けを必要とする方に対して、地域での避難支援を行う計画をおびひろ避難支援プランということで持っておりまして、去年5月にこの支援プランについては改正がされているわけです。改正の内容がどういうものであるのか、経過と内容について伺います。
それから、プランに基づいて、今年度、市はどういう取組みを行っていくのかについて、この点から伺っていきたいと思います。
横山明美議長#2448 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2449 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
郡谷亮農政課長#2450 / 7881
◎郡谷亮農政課長 実行委員会では、当初、過去3大会における来場者数の平均から来場見込み者数を35万人ということで見込んでおりましたが、昨年5月に開催された実行委員会におきまして、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことなどの動向も踏まえまして38万人に上方修正しており、現時点においても38万人の来場を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2451 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2452 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#2453 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 把握につきましては、子供本人や家族からの電話や来所による相談のほか、学校や保育所などの関係機関からの情報提供を通じ、不安や困難を抱える家庭の把握をしております。
子育てに関する相談件数ですが、令和6年度で1,049件となっておりまして、そのうちヤングケアラーに関わる相談は5件、また令和7年6月末現在では、子育てに関する相談件数が368件、ヤングケアラーに係る相談が1件となっております。
以上でございます。
杉野智美委員#2454 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 防災・減災ということで質疑を行いたいと思いますが、1つは、避難所運営指針についてお聞きをいたします。
昨年12月に、国が自治体向けの避難所運営に関わる指針を改定をしております。内容が幾つか大きく変わっているところもあるわけですが、この内容について、どういう内容であるのかについて、まずお聞きをしたいと思います。
それからもう一点は、個別避難計画について伺います。
帯広市では、災害発生時に一人では避難が難しく、何らかの助けを必要とする方に対して、地域での避難支援を行う計画をおびひろ避難支援プランということで持っておりまして、去年5月にこの支援プランについては改正がされているわけです。改正の内容がどういうものであるのか、経過と内容について伺います。
それから、プランに基づいて、今年度、市はどういう取組みを行っていくのかについて、この点から伺っていきたいと思います。
杉野智美委員#2455 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 防災・減災ということで質疑を行いたいと思いますが、1つは、避難所運営指針についてお聞きをいたします。
昨年12月に、国が自治体向けの避難所運営に関わる指針を改定をしております。内容が幾つか大きく変わっているところもあるわけですが、この内容について、どういう内容であるのかについて、まずお聞きをしたいと思います。
それからもう一点は、個別避難計画について伺います。
帯広市では、災害発生時に一人では避難が難しく、何らかの助けを必要とする方に対して、地域での避難支援を行う計画をおびひろ避難支援プランということで持っておりまして、去年5月にこの支援プランについては改正がされているわけです。改正の内容がどういうものであるのか、経過と内容について伺います。
それから、プランに基づいて、今年度、市はどういう取組みを行っていくのかについて、この点から伺っていきたいと思います。
横山明美議長#2456 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
郡谷亮農政課長#2457 / 7881
◎郡谷亮農政課長 実行委員会では、当初、過去3大会における来場者数の平均から来場見込み者数を35万人ということで見込んでおりましたが、昨年5月に開催された実行委員会におきまして、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことなどの動向も踏まえまして38万人に上方修正しており、現時点においても38万人の来場を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2458 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#2459 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 把握につきましては、子供本人や家族からの電話や来所による相談のほか、学校や保育所などの関係機関からの情報提供を通じ、不安や困難を抱える家庭の把握をしております。
子育てに関する相談件数ですが、令和6年度で1,049件となっておりまして、そのうちヤングケアラーに関わる相談は5件、また令和7年6月末現在では、子育てに関する相談件数が368件、ヤングケアラーに係る相談が1件となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#2460 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 把握につきましては、子供本人や家族からの電話や来所による相談のほか、学校や保育所などの関係機関からの情報提供を通じ、不安や困難を抱える家庭の把握をしております。
子育てに関する相談件数ですが、令和6年度で1,049件となっておりまして、そのうちヤングケアラーに関わる相談は5件、また令和7年6月末現在では、子育てに関する相談件数が368件、ヤングケアラーに係る相談が1件となっております。
以上でございます。
大塚徹議員#2461 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今後、持続可能な地域づくりを進めるためには、市民協働はますます重要な役割を果たすものであり、そのためには様々な人を巻き込んだ取組みが必要となる御時世であります。
働き方改革を行い、行政には無理のない働き方が求められている中、ボランティアである市民にも、無理をしない活動の在り方が必然に求められているのではないでしょうか。市の今後の考え方についてお伺いをいたします。
大林愛慶委員#2462 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 昨年度が、今、今年度は途中ですので、昨年度の相談件数が1,000件を超えているということで、その中にもヤングケアラーが5件あったということでございますけれども、やはり丁寧に、またしっかりこれを相談の中身を対応していただきたいと思っております。
訪問や面談、これを行いながら、個々の家庭に合った支援、こういったものをしっかり行っていかなければなりませんけれども、例えば子育て、妊産婦、ヤングケアラー、こういった家庭ではそれぞれの不安、悩み、こういったものが違っているんではないかと思います。どのような支援策を進めてきたのか、それぞれ特徴的なものをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2463 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 昨年度が、今、今年度は途中ですので、昨年度の相談件数が1,000件を超えているということで、その中にもヤングケアラーが5件あったということでございますけれども、やはり丁寧に、またしっかりこれを相談の中身を対応していただきたいと思っております。
訪問や面談、これを行いながら、個々の家庭に合った支援、こういったものをしっかり行っていかなければなりませんけれども、例えば子育て、妊産婦、ヤングケアラー、こういった家庭ではそれぞれの不安、悩み、こういったものが違っているんではないかと思います。どのような支援策を進めてきたのか、それぞれ特徴的なものをお聞きしたいと思います。
大塚徹議員#2464 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今後、持続可能な地域づくりを進めるためには、市民協働はますます重要な役割を果たすものであり、そのためには様々な人を巻き込んだ取組みが必要となる御時世であります。
働き方改革を行い、行政には無理のない働き方が求められている中、ボランティアである市民にも、無理をしない活動の在り方が必然に求められているのではないでしょうか。市の今後の考え方についてお伺いをいたします。
藤浦有希委員#2465 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 昨年の予測よりさらに3万人増ということで、先ほども答弁に出ていました交通及び宿泊の課題が出てくると思います。会場周辺の交通整理や宿泊調整の進捗状況についてもう一度詳しくお聞かせください。
また、市としてどのように関与し、どのような責任を果たしていくのか、その点についてもお伺いいたします。
大林愛慶委員#2466 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 昨年度が、今、今年度は途中ですので、昨年度の相談件数が1,000件を超えているということで、その中にもヤングケアラーが5件あったということでございますけれども、やはり丁寧に、またしっかりこれを相談の中身を対応していただきたいと思っております。
訪問や面談、これを行いながら、個々の家庭に合った支援、こういったものをしっかり行っていかなければなりませんけれども、例えば子育て、妊産婦、ヤングケアラー、こういった家庭ではそれぞれの不安、悩み、こういったものが違っているんではないかと思います。どのような支援策を進めてきたのか、それぞれ特徴的なものをお聞きしたいと思います。
稗貫秀次委員#2467 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
じゃあ最後、要望ということでございますけども、この一般社団法人の立ち上げとともに、安定的な競馬運営に寄与していくことが期待されるということでございますので、不祥事の問題を含めていろいろ他の委員からも質問が出ておりましたけども、そういったことをしっかりと把握しながら、関係者と連携をして、公正で健全な競馬の安定運営に努めていただきたい。これからもばんえい競馬が世界に一つしかない競馬として皆さんに認知されて、売上げが伸びていくことを期待して、私の質問を終わりたいと思います。
岡坂忠志委員長#2468 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹議員#2469 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今後、持続可能な地域づくりを進めるためには、市民協働はますます重要な役割を果たすものであり、そのためには様々な人を巻き込んだ取組みが必要となる御時世であります。
働き方改革を行い、行政には無理のない働き方が求められている中、ボランティアである市民にも、無理をしない活動の在り方が必然に求められているのではないでしょうか。市の今後の考え方についてお伺いをいたします。
岡坂忠志委員長#2470 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
稗貫秀次委員#2471 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
じゃあ最後、要望ということでございますけども、この一般社団法人の立ち上げとともに、安定的な競馬運営に寄与していくことが期待されるということでございますので、不祥事の問題を含めていろいろ他の委員からも質問が出ておりましたけども、そういったことをしっかりと把握しながら、関係者と連携をして、公正で健全な競馬の安定運営に努めていただきたい。これからもばんえい競馬が世界に一つしかない競馬として皆さんに認知されて、売上げが伸びていくことを期待して、私の質問を終わりたいと思います。
大平亮介議員#2472 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、競争という部分でも少しお伺いをしたいと思うんですけども、学校において子供たちが競争に駆り立てられる背景には、全国学力テストの存在というものがございます。現在、小学6年生や中学3年生が対象に行われているわけでありますが、学校での教育が、テストの平均点で一喜一憂することになり、地方独自の学力テストも広がっていると。多くの教員が、全国学力テストが学校の雰囲気を変えてしまったと、このような訴えもあるわけです。全国学力テストは、市町村の学校を点数競争に巻き込むという危険性があると。教員や子供たち双方にとってもストレス要因にもなっているという、こういう指摘もございます。実際に全国知事会などにおいても、都道府県別の公表に意味があるのかという疑問の声も上がってきています。
そこで、全国学力テストの廃止というのも考える時期ではなかろうかと。そして、市の独自方針というのはどう考えているのか、見解をお伺いします。
岡坂忠志委員長#2473 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介議員#2474 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、競争という部分でも少しお伺いをしたいと思うんですけども、学校において子供たちが競争に駆り立てられる背景には、全国学力テストの存在というものがございます。現在、小学6年生や中学3年生が対象に行われているわけでありますが、学校での教育が、テストの平均点で一喜一憂することになり、地方独自の学力テストも広がっていると。多くの教員が、全国学力テストが学校の雰囲気を変えてしまったと、このような訴えもあるわけです。全国学力テストは、市町村の学校を点数競争に巻き込むという危険性があると。教員や子供たち双方にとってもストレス要因にもなっているという、こういう指摘もございます。実際に全国知事会などにおいても、都道府県別の公表に意味があるのかという疑問の声も上がってきています。
そこで、全国学力テストの廃止というのも考える時期ではなかろうかと。そして、市の独自方針というのはどう考えているのか、見解をお伺いします。
大平亮介議員#2475 / 7881
◆17番(大平亮介議員) それでは、競争という部分でも少しお伺いをしたいと思うんですけども、学校において子供たちが競争に駆り立てられる背景には、全国学力テストの存在というものがございます。現在、小学6年生や中学3年生が対象に行われているわけでありますが、学校での教育が、テストの平均点で一喜一憂することになり、地方独自の学力テストも広がっていると。多くの教員が、全国学力テストが学校の雰囲気を変えてしまったと、このような訴えもあるわけです。全国学力テストは、市町村の学校を点数競争に巻き込むという危険性があると。教員や子供たち双方にとってもストレス要因にもなっているという、こういう指摘もございます。実際に全国知事会などにおいても、都道府県別の公表に意味があるのかという疑問の声も上がってきています。
そこで、全国学力テストの廃止というのも考える時期ではなかろうかと。そして、市の独自方針というのはどう考えているのか、見解をお伺いします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2476 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 まず初めに、避難所運営に関する指針についてお答えいたします。
昨年発生した能登半島地震の教訓や、人道支援の国際基準でありますスフィア基準等を踏まえまして、自治体を対象とした避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針などが国のほうで改正をされたところでございます。
具体的な改正内容といたしましては、これまでの場所、避難所の支援から、人、避難者等の支援へ考え方が転換をされまして、主にトイレの確保、管理ですとか食事の質や生活空間、生活用水の確保など、避難所における生活環境に係る考え方が示されたところでございます。
続きまして、個別避難計画についてお答えいたします。
災害対策基本法改正への対応ですとか、より避難支援等に取り組みやすい形になるよう、昨年5月におびひろ避難支援プランを改正したところでございます。
主な改正内容といたしましては、避難行動要支援者の要件を、在宅かつ要介護3以上、視覚・聴覚障害1級、2級、上肢・下肢・体幹機能または呼吸器機能障害1級、療育A、精神1級、指定難病のいずれかに該当する方と定めたほか、国が進めている優先度を踏まえた要支援者ごとの個別避難計画の作成を進めるために、優先度の設定を行ったところでございます。
また、改正前まで、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが計画を作成できることとしていたところでございますけれども、協議会がなくても計画作成を可能とするよう見直しを行ったところでございます。
こうした制度の見直しなどによりまして、より計画作成に取り組みやすい環境を整備しておりまして、今年度は優先度の高い要支援者に対して、福祉事業所等の協力をいただきながら計画作成の同意確認を進め、本人の同意が得られた方について個別避難計画の作成を進める考えであります。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2477 / 7881
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
じゃあ最後、要望ということでございますけども、この一般社団法人の立ち上げとともに、安定的な競馬運営に寄与していくことが期待されるということでございますので、不祥事の問題を含めていろいろ他の委員からも質問が出ておりましたけども、そういったことをしっかりと把握しながら、関係者と連携をして、公正で健全な競馬の安定運営に努めていただきたい。これからもばんえい競馬が世界に一つしかない競馬として皆さんに認知されて、売上げが伸びていくことを期待して、私の質問を終わりたいと思います。
田口賢祐危機対策課長補佐#2478 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 まず初めに、避難所運営に関する指針についてお答えいたします。
昨年発生した能登半島地震の教訓や、人道支援の国際基準でありますスフィア基準等を踏まえまして、自治体を対象とした避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針などが国のほうで改正をされたところでございます。
具体的な改正内容といたしましては、これまでの場所、避難所の支援から、人、避難者等の支援へ考え方が転換をされまして、主にトイレの確保、管理ですとか食事の質や生活空間、生活用水の確保など、避難所における生活環境に係る考え方が示されたところでございます。
続きまして、個別避難計画についてお答えいたします。
災害対策基本法改正への対応ですとか、より避難支援等に取り組みやすい形になるよう、昨年5月におびひろ避難支援プランを改正したところでございます。
主な改正内容といたしましては、避難行動要支援者の要件を、在宅かつ要介護3以上、視覚・聴覚障害1級、2級、上肢・下肢・体幹機能または呼吸器機能障害1級、療育A、精神1級、指定難病のいずれかに該当する方と定めたほか、国が進めている優先度を踏まえた要支援者ごとの個別避難計画の作成を進めるために、優先度の設定を行ったところでございます。
また、改正前まで、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが計画を作成できることとしていたところでございますけれども、協議会がなくても計画作成を可能とするよう見直しを行ったところでございます。
こうした制度の見直しなどによりまして、より計画作成に取り組みやすい環境を整備しておりまして、今年度は優先度の高い要支援者に対して、福祉事業所等の協力をいただきながら計画作成の同意確認を進め、本人の同意が得られた方について個別避難計画の作成を進める考えであります。
以上でございます。
木幡裕之議員#2479 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 事業所数の数については分かりました。おっしゃっている在宅医療を進めることで、単身者の孤立死を防ぐことにもつながると私は考えますが、ここで言葉の整理をしたいのですが、孤立死と孤独死の違いについてお伺いいたします。
木幡裕之議員#2480 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 事業所数の数については分かりました。おっしゃっている在宅医療を進めることで、単身者の孤立死を防ぐことにもつながると私は考えますが、ここで言葉の整理をしたいのですが、孤立死と孤独死の違いについてお伺いいたします。
木幡裕之議員#2481 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 事業所数の数については分かりました。おっしゃっている在宅医療を進めることで、単身者の孤立死を防ぐことにもつながると私は考えますが、ここで言葉の整理をしたいのですが、孤立死と孤独死の違いについてお伺いいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2482 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 まず初めに、避難所運営に関する指針についてお答えいたします。
昨年発生した能登半島地震の教訓や、人道支援の国際基準でありますスフィア基準等を踏まえまして、自治体を対象とした避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針などが国のほうで改正をされたところでございます。
具体的な改正内容といたしましては、これまでの場所、避難所の支援から、人、避難者等の支援へ考え方が転換をされまして、主にトイレの確保、管理ですとか食事の質や生活空間、生活用水の確保など、避難所における生活環境に係る考え方が示されたところでございます。
続きまして、個別避難計画についてお答えいたします。
災害対策基本法改正への対応ですとか、より避難支援等に取り組みやすい形になるよう、昨年5月におびひろ避難支援プランを改正したところでございます。
主な改正内容といたしましては、避難行動要支援者の要件を、在宅かつ要介護3以上、視覚・聴覚障害1級、2級、上肢・下肢・体幹機能または呼吸器機能障害1級、療育A、精神1級、指定難病のいずれかに該当する方と定めたほか、国が進めている優先度を踏まえた要支援者ごとの個別避難計画の作成を進めるために、優先度の設定を行ったところでございます。
また、改正前まで、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが計画を作成できることとしていたところでございますけれども、協議会がなくても計画作成を可能とするよう見直しを行ったところでございます。
こうした制度の見直しなどによりまして、より計画作成に取り組みやすい環境を整備しておりまして、今年度は優先度の高い要支援者に対して、福祉事業所等の協力をいただきながら計画作成の同意確認を進め、本人の同意が得られた方について個別避難計画の作成を進める考えであります。
以上でございます。
藤浦有希委員#2483 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 昨年の予測よりさらに3万人増ということで、先ほども答弁に出ていました交通及び宿泊の課題が出てくると思います。会場周辺の交通整理や宿泊調整の進捗状況についてもう一度詳しくお聞かせください。
また、市としてどのように関与し、どのような責任を果たしていくのか、その点についてもお伺いいたします。
藤浦有希委員#2484 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 昨年の予測よりさらに3万人増ということで、先ほども答弁に出ていました交通及び宿泊の課題が出てくると思います。会場周辺の交通整理や宿泊調整の進捗状況についてもう一度詳しくお聞かせください。
また、市としてどのように関与し、どのような責任を果たしていくのか、その点についてもお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#2485 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
郡谷亮農政課長#2486 / 7881
◎郡谷亮農政課長 交通整理に関しましては、交通渋滞を回避するため、河川敷の緑地公園を活用した臨時駐車場を確保しましてシャトルバスで輸送するほか、大会のホームページ等で混雑状況を掲載することなどを計画しており、現在実行委員会においてバス事業者など交通関係団体との調整を進めているところでございます。
また、宿泊に関しましては、昨年実行委員会におきまして、出品者や大会関係者の宿泊の調整などを担いますトラベルセンター、これを設置をしたほか、十勝管内の宿泊事業者への説明会を開催しておりまして、現在提供可能な宿泊客室数や宿泊需要数の調査を進めているところでございます。
帯広市といたしましては、実行委員会の委員といたしまして、開催時期や大会の会場、催事内容などに関する検討や関係団体との調整を進めてきているところでありまして、来年度からは交通対策班としての役割を踏まえまして、関係団体との連携を一層深めながら大会の開催に向けた業務に当たっていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2487 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2488 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#2489 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
杉野智美委員#2490 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 避難所運営指針についてからお聞きをいたしますが、能登半島地震の教訓もありまして、やはり施設から人へということで、避難の在り方、避難所運営の在り方、ここが大きく指針が改定されているということなんですね。スフィア基準という考え方が導入されたということになっていますが、この改定の内容、市はどうこの改定の内容について、これ計画に具体的にしていかなければいけない内容だと思いますが、まずどう考えているか、認識をされたのかをお聞き、確認をします。
横山明美議長#2491 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
関口美恵子育て支援課長補佐#2492 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育てに困難を抱える家庭の課題は様々であることから、面談や訪問などを実施して、家庭の実情を把握し、支援につなげることが基本となります。産後の育児技術の取得が必要な妊産婦のいる家庭には、保健師や助産師、保育士などが訪問し、養育が適切に行われるよう、助言や指導を行うほか、片づけや整理ができず生活環境が不衛生になりやすい家庭には、障害福祉サービスにつなげるなどの対応を進めているところでございます。
ヤングケアラーに関わる対応といたしましては、子供が家族の体調不良などの理由で家事や兄弟の世話が負担となっているといった相談が関係者などから寄せられた場合には、必要に応じて家族への助言、関係機関への見守りにつなげるなどの対応をしているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2493 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美委員#2494 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 避難所運営指針についてからお聞きをいたしますが、能登半島地震の教訓もありまして、やはり施設から人へということで、避難の在り方、避難所運営の在り方、ここが大きく指針が改定されているということなんですね。スフィア基準という考え方が導入されたということになっていますが、この改定の内容、市はどうこの改定の内容について、これ計画に具体的にしていかなければいけない内容だと思いますが、まずどう考えているか、認識をされたのかをお聞き、確認をします。
杉野智美委員#2495 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 避難所運営指針についてからお聞きをいたしますが、能登半島地震の教訓もありまして、やはり施設から人へということで、避難の在り方、避難所運営の在り方、ここが大きく指針が改定されているということなんですね。スフィア基準という考え方が導入されたということになっていますが、この改定の内容、市はどうこの改定の内容について、これ計画に具体的にしていかなければいけない内容だと思いますが、まずどう考えているか、認識をされたのかをお聞き、確認をします。
横山明美議長#2496 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
所管事務調査#2497 / 7881
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2498 / 7881
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2499 / 7881
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#2500 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
郡谷亮農政課長#2501 / 7881
◎郡谷亮農政課長 交通整理に関しましては、交通渋滞を回避するため、河川敷の緑地公園を活用した臨時駐車場を確保しましてシャトルバスで輸送するほか、大会のホームページ等で混雑状況を掲載することなどを計画しており、現在実行委員会においてバス事業者など交通関係団体との調整を進めているところでございます。
また、宿泊に関しましては、昨年実行委員会におきまして、出品者や大会関係者の宿泊の調整などを担いますトラベルセンター、これを設置をしたほか、十勝管内の宿泊事業者への説明会を開催しておりまして、現在提供可能な宿泊客室数や宿泊需要数の調査を進めているところでございます。
帯広市といたしましては、実行委員会の委員といたしまして、開催時期や大会の会場、催事内容などに関する検討や関係団体との調整を進めてきているところでありまして、来年度からは交通対策班としての役割を踏まえまして、関係団体との連携を一層深めながら大会の開催に向けた業務に当たっていく考えでございます。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#2502 / 7881
◎郡谷亮農政課長 交通整理に関しましては、交通渋滞を回避するため、河川敷の緑地公園を活用した臨時駐車場を確保しましてシャトルバスで輸送するほか、大会のホームページ等で混雑状況を掲載することなどを計画しており、現在実行委員会においてバス事業者など交通関係団体との調整を進めているところでございます。
また、宿泊に関しましては、昨年実行委員会におきまして、出品者や大会関係者の宿泊の調整などを担いますトラベルセンター、これを設置をしたほか、十勝管内の宿泊事業者への説明会を開催しておりまして、現在提供可能な宿泊客室数や宿泊需要数の調査を進めているところでございます。
帯広市といたしましては、実行委員会の委員といたしまして、開催時期や大会の会場、催事内容などに関する検討や関係団体との調整を進めてきているところでありまして、来年度からは交通対策班としての役割を踏まえまして、関係団体との連携を一層深めながら大会の開催に向けた業務に当たっていく考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2503 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
関口美恵子育て支援課長補佐#2504 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育てに困難を抱える家庭の課題は様々であることから、面談や訪問などを実施して、家庭の実情を把握し、支援につなげることが基本となります。産後の育児技術の取得が必要な妊産婦のいる家庭には、保健師や助産師、保育士などが訪問し、養育が適切に行われるよう、助言や指導を行うほか、片づけや整理ができず生活環境が不衛生になりやすい家庭には、障害福祉サービスにつなげるなどの対応を進めているところでございます。
ヤングケアラーに関わる対応といたしましては、子供が家族の体調不良などの理由で家事や兄弟の世話が負担となっているといった相談が関係者などから寄せられた場合には、必要に応じて家族への助言、関係機関への見守りにつなげるなどの対応をしているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#2505 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育てに困難を抱える家庭の課題は様々であることから、面談や訪問などを実施して、家庭の実情を把握し、支援につなげることが基本となります。産後の育児技術の取得が必要な妊産婦のいる家庭には、保健師や助産師、保育士などが訪問し、養育が適切に行われるよう、助言や指導を行うほか、片づけや整理ができず生活環境が不衛生になりやすい家庭には、障害福祉サービスにつなげるなどの対応を進めているところでございます。
ヤングケアラーに関わる対応といたしましては、子供が家族の体調不良などの理由で家事や兄弟の世話が負担となっているといった相談が関係者などから寄せられた場合には、必要に応じて家族への助言、関係機関への見守りにつなげるなどの対応をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2506 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2507 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2508 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
田口賢祐危機対策課長補佐#2509 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難所における生活環境の質を向上させることは、避難者の健康を守り、その後の生活再建への活力を支える場所としていくためにも非常に重要なことと考えてございます。
これまで帯広市では、防災資機材等備蓄基準に基づく非常用食料ですとか生活用品等の備蓄、それから冬季の暖房機能の確保を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備など、避難所の生活環境向上に向けた整備に努めてきたところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2510 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 孤立死や孤独死といった独りで亡くなるような現象につきましては、マスコミでありますとか研究者、行政など、その用語を用いる主体によって様々な表現が用いられておりまして、統一的な定義がない状況にあると認識をしております。現在、内閣府におきまして、こうした方々の実態把握等のための整理が進められております。その中では、孤立という客観的概念を伴う死につきましては、何らかの推計、把握が可能でありますことから、これを実態把握の対象とし、現状ではその定義を誰にもみとられることなく死亡し、一定期間の経過後に発見されるような死亡の対応としているところでございます。在宅医療は、医師や看護師などの医療職のほか、地域包括支援センターやケアマネジャー、訪問介護員など介護に関わる専門職がチームとなって、協力、連携しながら患者や家族を支えるものであると認識しており、定期的な関わりにより、病状の把握や悪化時の対応がなされております。また、在宅医療に限らず、介護保険や配食、その他の見守りなど、訪問を行うサービス全般が孤立死を防ぐことにつながると認識をしております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#2511 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 全国学力・学習状況調査は、義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童・生徒への学習指導の充実や学習状況の改善などに役立てることを目的として実施しております。
帯広市においても、各学校において、自校の児童・生徒の学習状況だけではなく、生活習慣や学習環境なども分析し、日常の授業や指導方法の改善に活用しているところです。今後も国の方針に基づいて適切に実施してまいります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2512 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 全国学力・学習状況調査は、義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童・生徒への学習指導の充実や学習状況の改善などに役立てることを目的として実施しております。
帯広市においても、各学校において、自校の児童・生徒の学習状況だけではなく、生活習慣や学習環境なども分析し、日常の授業や指導方法の改善に活用しているところです。今後も国の方針に基づいて適切に実施してまいります。
以上であります。
大林愛慶委員#2513 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) そうですね、まず訪問して、それぞれの不安や悩み、こういったものを聞き取ること、これがまず第一だと思いますし、そういった聞き取り、面談をして、どういった内容の支援を進めていくかということはそれぞれあるんですけれども、しっかり進めていかなければならないと思っております。
最初の冒頭、食事の準備だとか洗濯、家事支援、育児支援、こういったものもその御自宅にてやっているという答弁もございましたけれども、これらの利用期間だとか利用者の負担、そういったものの運用内容を若干教えていただきたいと思います。
大林愛慶委員#2514 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) そうですね、まず訪問して、それぞれの不安や悩み、こういったものを聞き取ること、これがまず第一だと思いますし、そういった聞き取り、面談をして、どういった内容の支援を進めていくかということはそれぞれあるんですけれども、しっかり進めていかなければならないと思っております。
最初の冒頭、食事の準備だとか洗濯、家事支援、育児支援、こういったものもその御自宅にてやっているという答弁もございましたけれども、これらの利用期間だとか利用者の負担、そういったものの運用内容を若干教えていただきたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2515 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 孤立死や孤独死といった独りで亡くなるような現象につきましては、マスコミでありますとか研究者、行政など、その用語を用いる主体によって様々な表現が用いられておりまして、統一的な定義がない状況にあると認識をしております。現在、内閣府におきまして、こうした方々の実態把握等のための整理が進められております。その中では、孤立という客観的概念を伴う死につきましては、何らかの推計、把握が可能でありますことから、これを実態把握の対象とし、現状ではその定義を誰にもみとられることなく死亡し、一定期間の経過後に発見されるような死亡の対応としているところでございます。在宅医療は、医師や看護師などの医療職のほか、地域包括支援センターやケアマネジャー、訪問介護員など介護に関わる専門職がチームとなって、協力、連携しながら患者や家族を支えるものであると認識しており、定期的な関わりにより、病状の把握や悪化時の対応がなされております。また、在宅医療に限らず、介護保険や配食、その他の見守りなど、訪問を行うサービス全般が孤立死を防ぐことにつながると認識をしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2516 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 持続可能な市民協働を進めていくためには、幅広い世代の人材の確保、定着に向け、企業をはじめ各種団体など、多様な活動主体の参画に向けた仕組みづくりが必要であると認識をしております。
一方、地域福祉活動などを行う団体につきましては、特にコロナ禍以降、多くの団体から活動の継続に課題を感じているとお聞きをしております。
このため、時代の変化に応じた取組みや手段を講じていく必要があるものと認識をしており、多様な主体が今後も活動を継続できるよう、団体への支援をはじめ、団体間の連携促進など、市として何ができるか、関係団体と協議検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2517 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 持続可能な市民協働を進めていくためには、幅広い世代の人材の確保、定着に向け、企業をはじめ各種団体など、多様な活動主体の参画に向けた仕組みづくりが必要であると認識をしております。
一方、地域福祉活動などを行う団体につきましては、特にコロナ禍以降、多くの団体から活動の継続に課題を感じているとお聞きをしております。
このため、時代の変化に応じた取組みや手段を講じていく必要があるものと認識をしており、多様な主体が今後も活動を継続できるよう、団体への支援をはじめ、団体間の連携促進など、市として何ができるか、関係団体と協議検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2518 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 持続可能な市民協働を進めていくためには、幅広い世代の人材の確保、定着に向け、企業をはじめ各種団体など、多様な活動主体の参画に向けた仕組みづくりが必要であると認識をしております。
一方、地域福祉活動などを行う団体につきましては、特にコロナ禍以降、多くの団体から活動の継続に課題を感じているとお聞きをしております。
このため、時代の変化に応じた取組みや手段を講じていく必要があるものと認識をしており、多様な主体が今後も活動を継続できるよう、団体への支援をはじめ、団体間の連携促進など、市として何ができるか、関係団体と協議検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#2519 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#2520 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#2521 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
桃井順洋市民福祉部長#2522 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 孤立死や孤独死といった独りで亡くなるような現象につきましては、マスコミでありますとか研究者、行政など、その用語を用いる主体によって様々な表現が用いられておりまして、統一的な定義がない状況にあると認識をしております。現在、内閣府におきまして、こうした方々の実態把握等のための整理が進められております。その中では、孤立という客観的概念を伴う死につきましては、何らかの推計、把握が可能でありますことから、これを実態把握の対象とし、現状ではその定義を誰にもみとられることなく死亡し、一定期間の経過後に発見されるような死亡の対応としているところでございます。在宅医療は、医師や看護師などの医療職のほか、地域包括支援センターやケアマネジャー、訪問介護員など介護に関わる専門職がチームとなって、協力、連携しながら患者や家族を支えるものであると認識しており、定期的な関わりにより、病状の把握や悪化時の対応がなされております。また、在宅医療に限らず、介護保険や配食、その他の見守りなど、訪問を行うサービス全般が孤立死を防ぐことにつながると認識をしております。
以上です。
大林愛慶委員#2523 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) そうですね、まず訪問して、それぞれの不安や悩み、こういったものを聞き取ること、これがまず第一だと思いますし、そういった聞き取り、面談をして、どういった内容の支援を進めていくかということはそれぞれあるんですけれども、しっかり進めていかなければならないと思っております。
最初の冒頭、食事の準備だとか洗濯、家事支援、育児支援、こういったものもその御自宅にてやっているという答弁もございましたけれども、これらの利用期間だとか利用者の負担、そういったものの運用内容を若干教えていただきたいと思います。
田口賢祐危機対策課長補佐#2524 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難所における生活環境の質を向上させることは、避難者の健康を守り、その後の生活再建への活力を支える場所としていくためにも非常に重要なことと考えてございます。
これまで帯広市では、防災資機材等備蓄基準に基づく非常用食料ですとか生活用品等の備蓄、それから冬季の暖房機能の確保を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備など、避難所の生活環境向上に向けた整備に努めてきたところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2525 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難所における生活環境の質を向上させることは、避難者の健康を守り、その後の生活再建への活力を支える場所としていくためにも非常に重要なことと考えてございます。
これまで帯広市では、防災資機材等備蓄基準に基づく非常用食料ですとか生活用品等の備蓄、それから冬季の暖房機能の確保を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備など、避難所の生活環境向上に向けた整備に努めてきたところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#2526 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 全国学力・学習状況調査は、義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童・生徒への学習指導の充実や学習状況の改善などに役立てることを目的として実施しております。
帯広市においても、各学校において、自校の児童・生徒の学習状況だけではなく、生活習慣や学習環境なども分析し、日常の授業や指導方法の改善に活用しているところです。今後も国の方針に基づいて適切に実施してまいります。
以上であります。
菊地ルツ委員長#2527 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時0分休憩
────────
午前11時1分再開
菊地ルツ委員長#2528 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時0分休憩
────────
午前11時1分再開
菊地ルツ委員長#2529 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時0分休憩
────────
午前11時1分再開
藤浦有希委員#2530 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前回の鹿児島大会におきましては、全国41道府県から約38万8,000人の来場者が訪れております。その際、大会期間中は会場周辺において深刻な交通渋滞が発生し、来場者の移動に大きな支障を来したほか、バス待合所における熱中症対策が十分とは言えず、体調不良を訴える方が出るなど、様々な課題が顕在化したと伺っております。
また、本市において令和5年に開催された国際農業機械展では、約15万人の来場者数を迎えましたが、私もシャトルバスで会場まで行きましたが、乗り場ではかなりの混乱が生じておりました。
次の全国和牛能力共進会においては、これらの大会を上回る規模の来場者数が見込まれておりますことから、過去の事例を貴重な教訓とし、残された2年間で交通対策や来場者の安全確保に万全を期していただきたいと考えます。
そして、2027年の大会では、約38万人の来場者が見込まれる中、宿泊事業者との連携という部分です。帯広市が推進する関係人口の拡大に向けたこれ以上ない機会なのかなとも考えます。こちらから出向かなくてもこんなにたくさんの方が来てくださることはないということですから、ぜひ市内のホテルとふるさと納税の案内や地元情報の提供、地域の魅力を十分に伝えていただきたいと思います。
市としては、前回大会の教訓を生かし、来場者の満足度を高め、帯広市の魅力を全国に発信するため、最大限の支援を求めておきます。
私からは終わります。
藤浦有希委員#2531 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前回の鹿児島大会におきましては、全国41道府県から約38万8,000人の来場者が訪れております。その際、大会期間中は会場周辺において深刻な交通渋滞が発生し、来場者の移動に大きな支障を来したほか、バス待合所における熱中症対策が十分とは言えず、体調不良を訴える方が出るなど、様々な課題が顕在化したと伺っております。
また、本市において令和5年に開催された国際農業機械展では、約15万人の来場者数を迎えましたが、私もシャトルバスで会場まで行きましたが、乗り場ではかなりの混乱が生じておりました。
次の全国和牛能力共進会においては、これらの大会を上回る規模の来場者数が見込まれておりますことから、過去の事例を貴重な教訓とし、残された2年間で交通対策や来場者の安全確保に万全を期していただきたいと考えます。
そして、2027年の大会では、約38万人の来場者が見込まれる中、宿泊事業者との連携という部分です。帯広市が推進する関係人口の拡大に向けたこれ以上ない機会なのかなとも考えます。こちらから出向かなくてもこんなにたくさんの方が来てくださることはないということですから、ぜひ市内のホテルとふるさと納税の案内や地元情報の提供、地域の魅力を十分に伝えていただきたいと思います。
市としては、前回大会の教訓を生かし、来場者の満足度を高め、帯広市の魅力を全国に発信するため、最大限の支援を求めておきます。
私からは終わります。
藤浦有希委員#2532 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前回の鹿児島大会におきましては、全国41道府県から約38万8,000人の来場者が訪れております。その際、大会期間中は会場周辺において深刻な交通渋滞が発生し、来場者の移動に大きな支障を来したほか、バス待合所における熱中症対策が十分とは言えず、体調不良を訴える方が出るなど、様々な課題が顕在化したと伺っております。
また、本市において令和5年に開催された国際農業機械展では、約15万人の来場者数を迎えましたが、私もシャトルバスで会場まで行きましたが、乗り場ではかなりの混乱が生じておりました。
次の全国和牛能力共進会においては、これらの大会を上回る規模の来場者数が見込まれておりますことから、過去の事例を貴重な教訓とし、残された2年間で交通対策や来場者の安全確保に万全を期していただきたいと考えます。
そして、2027年の大会では、約38万人の来場者が見込まれる中、宿泊事業者との連携という部分です。帯広市が推進する関係人口の拡大に向けたこれ以上ない機会なのかなとも考えます。こちらから出向かなくてもこんなにたくさんの方が来てくださることはないということですから、ぜひ市内のホテルとふるさと納税の案内や地元情報の提供、地域の魅力を十分に伝えていただきたいと思います。
市としては、前回大会の教訓を生かし、来場者の満足度を高め、帯広市の魅力を全国に発信するため、最大限の支援を求めておきます。
私からは終わります。
横山明美議長#2533 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
菊地ルツ委員長#2534 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2535 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2536 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2537 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2538 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2539 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2540 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
西本嘉伸委員長#2541 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#2542 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成委員#2543 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私のほうからは、エアロKの国際定期便について質問したいと思います。
5月時点で25%、6月18日約3割と様々情報があったんですけども、道外の私の友人からもちょっと心配な状況というか、もったいないねという声も様々あって今回質問して、提案もしていきたいんですけども、僕自身は、やっぱり外国に行くということは、娯楽以外にも教育的視点であったりとか、自分自身も外国に行って見聞を広げたということが学生時代にございます。そういう視点も持ちながら、いろいろ提案もしていきたいんですけども、エアロKのというか、定期便の現在の運航実績と市の認識についてまず伺いたいと思います。
椎名成委員#2544 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私のほうからは、エアロKの国際定期便について質問したいと思います。
5月時点で25%、6月18日約3割と様々情報があったんですけども、道外の私の友人からもちょっと心配な状況というか、もったいないねという声も様々あって今回質問して、提案もしていきたいんですけども、僕自身は、やっぱり外国に行くということは、娯楽以外にも教育的視点であったりとか、自分自身も外国に行って見聞を広げたということが学生時代にございます。そういう視点も持ちながら、いろいろ提案もしていきたいんですけども、エアロKのというか、定期便の現在の運航実績と市の認識についてまず伺いたいと思います。
椎名成委員#2545 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私のほうからは、エアロKの国際定期便について質問したいと思います。
5月時点で25%、6月18日約3割と様々情報があったんですけども、道外の私の友人からもちょっと心配な状況というか、もったいないねという声も様々あって今回質問して、提案もしていきたいんですけども、僕自身は、やっぱり外国に行くということは、娯楽以外にも教育的視点であったりとか、自分自身も外国に行って見聞を広げたということが学生時代にございます。そういう視点も持ちながら、いろいろ提案もしていきたいんですけども、エアロKのというか、定期便の現在の運航実績と市の認識についてまず伺いたいと思います。
西本嘉伸委員長#2546 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2547 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
杉野智美委員#2548 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 避難所の生活環境の質というのは、能登半島地震のその後の経過も見ていますと、本当に避難所の運営そのものが非常に立ち後れた状況が続いて、様々な関連死なども起こっているわけですけれども、こういう事態も含めて、スフィア基準という、本当に被災者が尊厳ある生活を送れるような基準に切り替えていくということですから、国の基準に基づいた対応も必要であると思うわけです。
内閣府は去年の12月に、避難所生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針と具体的に改定がされたわけですけれども、トイレの確保と、それから管理について、このスフィア基準に沿って、発災後、初期段階で50人に1基、それから中期段階で20人に1基、それから女性用と男性用の割合が3対1になるように、女性が3で男性が1というこういう割合になるように、想定避難者数に応じて対応することと示されております。市の現状がどうなっているかということで、災害時のトイレの整備状況について現状をお聞きいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#2549 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 本事業の利用期間は、利用者の状況に応じて、おおむね4か月の間で週1回を目安に運用しているところでございまして、利用者の負担はないものとなっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#2550 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 本事業の利用期間は、利用者の状況に応じて、おおむね4か月の間で週1回を目安に運用しているところでございまして、利用者の負担はないものとなっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#2551 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 本事業の利用期間は、利用者の状況に応じて、おおむね4か月の間で週1回を目安に運用しているところでございまして、利用者の負担はないものとなっております。
以上でございます。
杉野智美委員#2552 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 避難所の生活環境の質というのは、能登半島地震のその後の経過も見ていますと、本当に避難所の運営そのものが非常に立ち後れた状況が続いて、様々な関連死なども起こっているわけですけれども、こういう事態も含めて、スフィア基準という、本当に被災者が尊厳ある生活を送れるような基準に切り替えていくということですから、国の基準に基づいた対応も必要であると思うわけです。
内閣府は去年の12月に、避難所生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針と具体的に改定がされたわけですけれども、トイレの確保と、それから管理について、このスフィア基準に沿って、発災後、初期段階で50人に1基、それから中期段階で20人に1基、それから女性用と男性用の割合が3対1になるように、女性が3で男性が1というこういう割合になるように、想定避難者数に応じて対応することと示されております。市の現状がどうなっているかということで、災害時のトイレの整備状況について現状をお聞きいたします。
杉野智美委員#2553 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 避難所の生活環境の質というのは、能登半島地震のその後の経過も見ていますと、本当に避難所の運営そのものが非常に立ち後れた状況が続いて、様々な関連死なども起こっているわけですけれども、こういう事態も含めて、スフィア基準という、本当に被災者が尊厳ある生活を送れるような基準に切り替えていくということですから、国の基準に基づいた対応も必要であると思うわけです。
内閣府は去年の12月に、避難所生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針と具体的に改定がされたわけですけれども、トイレの確保と、それから管理について、このスフィア基準に沿って、発災後、初期段階で50人に1基、それから中期段階で20人に1基、それから女性用と男性用の割合が3対1になるように、女性が3で男性が1というこういう割合になるように、想定避難者数に応じて対応することと示されております。市の現状がどうなっているかということで、災害時のトイレの整備状況について現状をお聞きいたします。
横山明美議長#2554 / 7881
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2555 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2556 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
大平亮介議員#2557 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 今回は、不登校支援ということでお話をさせていただきました。その背景には、子供たちの権利を尊重する教育環境の整備が必要だと。とりわけ今回、不登校の要因が、特に経済的な負担が背景にあるんじゃなかろうかという議論もありました。実際に帯広市では、物価高騰のあおりを受けて、制服価格ですとか、あるいはそういった学用品費の値段も上がってきていると。制服で言えば3,500円以上、女子生徒では1,500円以上ということで、物価高騰というのが教育活動にも多大なる影響が出てきている。それにより、保護者の費用負担が増している。数千円、1万円でも、家計に余裕がない家庭にとっては、非常に大きなストレスになります。大きな家計制約がある中で、子供たちのためですから、本当に自分の御飯を削ってお金を捻出すると。そして必要な教育費を捻出するという御家庭もあるんです。そうした中で、物価高騰における教育費の負担というのは、無視できないような実態にあると思います。今回、制服を含めた入学準備に係る費用というのが、既存の就学援助の金額ではカバーできないような実態が明らかになりました。御提案も幾つかさせていただきましたので、これからも物価高は続きますし、あるいは制服価格というのも10年間で3割も増しているわけでありますから、ぜひ就学援助の範囲内の中で、こういった全ての保護者負担が賄えて、子供の学ぶ権利を守るような教育行政の在り方を強く求めて、私の質問といたします。ありがとうございました。
藤原健観光交流課長補佐#2558 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空の定期便の搭乗率につきましては、7月21日月曜日時点でございますが、41.3%となっております。予約率につきましては、本日以降の7月が62.5%、8月は57.9%となっております。
就航から2か月を経過しまして、路線の認知度向上とともに、予約率も上昇傾向となっているものと認識しておりまして、今後も関係者とともに搭乗率向上に向けた取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
大林愛慶委員#2559 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 状況によってになると思いますけれども、この支援というのは大変重要なのかなと思っております。それぞれ家庭の中で不安を持っている、そんな状況の中だとかで家事支援をやったり、そういったものは大変重要なのかなと思っておりますので、しっかりその支援を適用させていっていただきたいと思います。
先ほども答弁もありましたけれども、不安や負担を抱える子供の家庭では、多様な悩み、また課題、こういったものがあると思われますし、特にヤングケアラーの世帯、これは言われておりますが、よく表面化しづらいということがございますので、やはり市民の方に協力していただかねばならない。そのためにも周知啓発、こういったものが重要だと私は思っております。
それと、やはり小学校、中学校、高校などの連携、それから民生委員、医療、介護、福祉関係機関との連携、こういったものは重要だと思っておりますけれども、北海道では、相談だとか支援、また適切な機関につなぎを行うというヤングケアラーコーディネーター、これを配置しております。配置をしながら支援体制の強化、こういったものを進めていると思っておりますけれども、十勝管内では十勝こども家庭センターのところに今配置されているとお伺いしております。市としてもどのような体制でこの連携を進めていこうとされているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2560 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 状況によってになると思いますけれども、この支援というのは大変重要なのかなと思っております。それぞれ家庭の中で不安を持っている、そんな状況の中だとかで家事支援をやったり、そういったものは大変重要なのかなと思っておりますので、しっかりその支援を適用させていっていただきたいと思います。
先ほども答弁もありましたけれども、不安や負担を抱える子供の家庭では、多様な悩み、また課題、こういったものがあると思われますし、特にヤングケアラーの世帯、これは言われておりますが、よく表面化しづらいということがございますので、やはり市民の方に協力していただかねばならない。そのためにも周知啓発、こういったものが重要だと私は思っております。
それと、やはり小学校、中学校、高校などの連携、それから民生委員、医療、介護、福祉関係機関との連携、こういったものは重要だと思っておりますけれども、北海道では、相談だとか支援、また適切な機関につなぎを行うというヤングケアラーコーディネーター、これを配置しております。配置をしながら支援体制の強化、こういったものを進めていると思っておりますけれども、十勝管内では十勝こども家庭センターのところに今配置されているとお伺いしております。市としてもどのような体制でこの連携を進めていこうとされているのか、お聞きをしたいと思います。
木幡裕之議員#2561 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁のとおりと理解いたします。そのほかに、新聞配達の方や宅配飲料の配達の方からの情報などが大切なものになるのではないかと考えます。
これまでの答弁から、冒頭にお話をした家族や本人が病院から退院を迫られたときの支援や孤立死の防止、在宅医療を進めるためには、入院や外来などの医療と介護との連携が重要であることが見えてきています。
今後もますます在宅医療に注目が当たると考えますが、本市の連携についての状況をお伺いいたします。
木幡裕之議員#2562 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁のとおりと理解いたします。そのほかに、新聞配達の方や宅配飲料の配達の方からの情報などが大切なものになるのではないかと考えます。
これまでの答弁から、冒頭にお話をした家族や本人が病院から退院を迫られたときの支援や孤立死の防止、在宅医療を進めるためには、入院や外来などの医療と介護との連携が重要であることが見えてきています。
今後もますます在宅医療に注目が当たると考えますが、本市の連携についての状況をお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#2563 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時19分休憩
────────
午前11時21分再開
西本嘉伸委員長#2564 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時19分休憩
────────
午前11時21分再開
木幡裕之議員#2565 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁のとおりと理解いたします。そのほかに、新聞配達の方や宅配飲料の配達の方からの情報などが大切なものになるのではないかと考えます。
これまでの答弁から、冒頭にお話をした家族や本人が病院から退院を迫られたときの支援や孤立死の防止、在宅医療を進めるためには、入院や外来などの医療と介護との連携が重要であることが見えてきています。
今後もますます在宅医療に注目が当たると考えますが、本市の連携についての状況をお伺いいたします。
大平亮介議員#2566 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 今回は、不登校支援ということでお話をさせていただきました。その背景には、子供たちの権利を尊重する教育環境の整備が必要だと。とりわけ今回、不登校の要因が、特に経済的な負担が背景にあるんじゃなかろうかという議論もありました。実際に帯広市では、物価高騰のあおりを受けて、制服価格ですとか、あるいはそういった学用品費の値段も上がってきていると。制服で言えば3,500円以上、女子生徒では1,500円以上ということで、物価高騰というのが教育活動にも多大なる影響が出てきている。それにより、保護者の費用負担が増している。数千円、1万円でも、家計に余裕がない家庭にとっては、非常に大きなストレスになります。大きな家計制約がある中で、子供たちのためですから、本当に自分の御飯を削ってお金を捻出すると。そして必要な教育費を捻出するという御家庭もあるんです。そうした中で、物価高騰における教育費の負担というのは、無視できないような実態にあると思います。今回、制服を含めた入学準備に係る費用というのが、既存の就学援助の金額ではカバーできないような実態が明らかになりました。御提案も幾つかさせていただきましたので、これからも物価高は続きますし、あるいは制服価格というのも10年間で3割も増しているわけでありますから、ぜひ就学援助の範囲内の中で、こういった全ての保護者負担が賄えて、子供の学ぶ権利を守るような教育行政の在り方を強く求めて、私の質問といたします。ありがとうございました。
田口賢祐危機対策課長補佐#2567 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市では、防災資機材等整備基準に基づきまして簡易トイレの整備を進めてございます。本年度中に523個の簡易トイレを備蓄する予定となってございます。帯広市の想定避難所生活者数は1万9,520人と想定しておりますことから、簡易トイレの数は、割りますと37人に1基となりまして、発災当初の数については満たしているところでございます。
なお、災害時に活用できるトイレにつきましては、市で備蓄している簡易トイレのほか、清掃事業課が保有する移動式の身体障害者用トイレ、それから動物園に導入している自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウスのほか、防災協定に基づく仮設トイレの提供を想定しているところでございます。
なお、男女におけるトイレの設置割合については、現時点で規定しているものはございませんが、避難所開設時に避難者数の状況に応じて施設数を調整していくという考えでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2568 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市では、防災資機材等整備基準に基づきまして簡易トイレの整備を進めてございます。本年度中に523個の簡易トイレを備蓄する予定となってございます。帯広市の想定避難所生活者数は1万9,520人と想定しておりますことから、簡易トイレの数は、割りますと37人に1基となりまして、発災当初の数については満たしているところでございます。
なお、災害時に活用できるトイレにつきましては、市で備蓄している簡易トイレのほか、清掃事業課が保有する移動式の身体障害者用トイレ、それから動物園に導入している自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウスのほか、防災協定に基づく仮設トイレの提供を想定しているところでございます。
なお、男女におけるトイレの設置割合については、現時点で規定しているものはございませんが、避難所開設時に避難者数の状況に応じて施設数を調整していくという考えでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2569 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市では、防災資機材等整備基準に基づきまして簡易トイレの整備を進めてございます。本年度中に523個の簡易トイレを備蓄する予定となってございます。帯広市の想定避難所生活者数は1万9,520人と想定しておりますことから、簡易トイレの数は、割りますと37人に1基となりまして、発災当初の数については満たしているところでございます。
なお、災害時に活用できるトイレにつきましては、市で備蓄している簡易トイレのほか、清掃事業課が保有する移動式の身体障害者用トイレ、それから動物園に導入している自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウスのほか、防災協定に基づく仮設トイレの提供を想定しているところでございます。
なお、男女におけるトイレの設置割合については、現時点で規定しているものはございませんが、避難所開設時に避難者数の状況に応じて施設数を調整していくという考えでございます。
以上でございます。
2.議案第89号#2570 / 7881
△2.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(農林水産業費)について
藤原健観光交流課長補佐#2571 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空の定期便の搭乗率につきましては、7月21日月曜日時点でございますが、41.3%となっております。予約率につきましては、本日以降の7月が62.5%、8月は57.9%となっております。
就航から2か月を経過しまして、路線の認知度向上とともに、予約率も上昇傾向となっているものと認識しておりまして、今後も関係者とともに搭乗率向上に向けた取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
大塚徹議員#2572 / 7881
◆23番(大塚徹議員) そのように進めていくと。個々ではなくて、私は改革をしたほうがいいと。改革という旗印を立てたほうがいいと思っております。
教育委員会に移ります。
教育委員会でも、教員のこれまでの働き方を見直し、自らの授業を磨くとともに、日々の生活の質や教職員人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができることを目的として、教職員の働き方改革を進めていますが、その取組み状況と功罪について伺います。
大塚徹議員#2573 / 7881
◆23番(大塚徹議員) そのように進めていくと。個々ではなくて、私は改革をしたほうがいいと。改革という旗印を立てたほうがいいと思っております。
教育委員会に移ります。
教育委員会でも、教員のこれまでの働き方を見直し、自らの授業を磨くとともに、日々の生活の質や教職員人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができることを目的として、教職員の働き方改革を進めていますが、その取組み状況と功罪について伺います。
大塚徹議員#2574 / 7881
◆23番(大塚徹議員) そのように進めていくと。個々ではなくて、私は改革をしたほうがいいと。改革という旗印を立てたほうがいいと思っております。
教育委員会に移ります。
教育委員会でも、教員のこれまでの働き方を見直し、自らの授業を磨くとともに、日々の生活の質や教職員人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができることを目的として、教職員の働き方改革を進めていますが、その取組み状況と功罪について伺います。
西本嘉伸委員長#2575 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時19分休憩
────────
午前11時21分再開
大平亮介議員#2576 / 7881
◆17番(大平亮介議員) 今回は、不登校支援ということでお話をさせていただきました。その背景には、子供たちの権利を尊重する教育環境の整備が必要だと。とりわけ今回、不登校の要因が、特に経済的な負担が背景にあるんじゃなかろうかという議論もありました。実際に帯広市では、物価高騰のあおりを受けて、制服価格ですとか、あるいはそういった学用品費の値段も上がってきていると。制服で言えば3,500円以上、女子生徒では1,500円以上ということで、物価高騰というのが教育活動にも多大なる影響が出てきている。それにより、保護者の費用負担が増している。数千円、1万円でも、家計に余裕がない家庭にとっては、非常に大きなストレスになります。大きな家計制約がある中で、子供たちのためですから、本当に自分の御飯を削ってお金を捻出すると。そして必要な教育費を捻出するという御家庭もあるんです。そうした中で、物価高騰における教育費の負担というのは、無視できないような実態にあると思います。今回、制服を含めた入学準備に係る費用というのが、既存の就学援助の金額ではカバーできないような実態が明らかになりました。御提案も幾つかさせていただきましたので、これからも物価高は続きますし、あるいは制服価格というのも10年間で3割も増しているわけでありますから、ぜひ就学援助の範囲内の中で、こういった全ての保護者負担が賄えて、子供の学ぶ権利を守るような教育行政の在り方を強く求めて、私の質問といたします。ありがとうございました。
2.議案第89号#2577 / 7881
△2.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(農林水産業費)について
2.議案第89号#2578 / 7881
△2.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(農林水産業費)について
藤原健観光交流課長補佐#2579 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空の定期便の搭乗率につきましては、7月21日月曜日時点でございますが、41.3%となっております。予約率につきましては、本日以降の7月が62.5%、8月は57.9%となっております。
就航から2か月を経過しまして、路線の認知度向上とともに、予約率も上昇傾向となっているものと認識しておりまして、今後も関係者とともに搭乗率向上に向けた取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
大林愛慶委員#2580 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 状況によってになると思いますけれども、この支援というのは大変重要なのかなと思っております。それぞれ家庭の中で不安を持っている、そんな状況の中だとかで家事支援をやったり、そういったものは大変重要なのかなと思っておりますので、しっかりその支援を適用させていっていただきたいと思います。
先ほども答弁もありましたけれども、不安や負担を抱える子供の家庭では、多様な悩み、また課題、こういったものがあると思われますし、特にヤングケアラーの世帯、これは言われておりますが、よく表面化しづらいということがございますので、やはり市民の方に協力していただかねばならない。そのためにも周知啓発、こういったものが重要だと私は思っております。
それと、やはり小学校、中学校、高校などの連携、それから民生委員、医療、介護、福祉関係機関との連携、こういったものは重要だと思っておりますけれども、北海道では、相談だとか支援、また適切な機関につなぎを行うというヤングケアラーコーディネーター、これを配置しております。配置をしながら支援体制の強化、こういったものを進めていると思っておりますけれども、十勝管内では十勝こども家庭センターのところに今配置されているとお伺いしております。市としてもどのような体制でこの連携を進めていこうとされているのか、お聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員長#2581 / 7881
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#2582 / 7881
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2583 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第30款農林水産業費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#2584 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第30款農林水産業費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#2585 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第30款農林水産業費を議題といたします。
これから質疑を行います。
杉野智美委員#2586 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 50人に1基という当初の災害が起こった直後の基準というのは、今年の対応で37人に1基というところまでいくんだということで、ここはクリアをしているわけですが、その後の20人に1基というところまでの、いろんなところからの支援も含めてなんですが、こういう計画を持っていくということは非常に重要だと思うんですよね。
国の基準の見直しを踏まえて、市の基準もその都度見直しが必要ではないでしょうか。この避難所の運営計画、帯広市として、去年の12月に国の基準の変更も受けて、変更が必要ではないかと思います。こういうものを盛り込んでいくべきではないかと思いますが、考えをお聞きします。
杉野智美委員#2587 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 50人に1基という当初の災害が起こった直後の基準というのは、今年の対応で37人に1基というところまでいくんだということで、ここはクリアをしているわけですが、その後の20人に1基というところまでの、いろんなところからの支援も含めてなんですが、こういう計画を持っていくということは非常に重要だと思うんですよね。
国の基準の見直しを踏まえて、市の基準もその都度見直しが必要ではないでしょうか。この避難所の運営計画、帯広市として、去年の12月に国の基準の変更も受けて、変更が必要ではないかと思います。こういうものを盛り込んでいくべきではないかと思いますが、考えをお聞きします。
杉野智美委員#2588 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 50人に1基という当初の災害が起こった直後の基準というのは、今年の対応で37人に1基というところまでいくんだということで、ここはクリアをしているわけですが、その後の20人に1基というところまでの、いろんなところからの支援も含めてなんですが、こういう計画を持っていくということは非常に重要だと思うんですよね。
国の基準の見直しを踏まえて、市の基準もその都度見直しが必要ではないでしょうか。この避難所の運営計画、帯広市として、去年の12月に国の基準の変更も受けて、変更が必要ではないかと思います。こういうものを盛り込んでいくべきではないかと思いますが、考えをお聞きします。
澤沼克也子育て支援課長#2589 / 7881
◎澤沼克也子育て支援課長 ヤングケアラーの支援に向けましては、これまでも相談窓口を設置したほか、学校や医療機関へのポスター配布など周知啓発に取り組んできているところでございます。
ヤングケアラーに関する相談が寄せられた場合には、ただいまお話がありました、必要に応じましてヤングケアラーコーディネーターとも連携をしながら、適切な支援につなげていきたいと考えているところでございます。
ヤングケアラーに係る相談も含めまして、困難を抱える家庭の支援に向けましては、こども家庭センターにおきまして家庭の実情を把握しながら、様々な関係機関と連携し、必要な支援につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#2590 / 7881
◎澤沼克也子育て支援課長 ヤングケアラーの支援に向けましては、これまでも相談窓口を設置したほか、学校や医療機関へのポスター配布など周知啓発に取り組んできているところでございます。
ヤングケアラーに関する相談が寄せられた場合には、ただいまお話がありました、必要に応じましてヤングケアラーコーディネーターとも連携をしながら、適切な支援につなげていきたいと考えているところでございます。
ヤングケアラーに係る相談も含めまして、困難を抱える家庭の支援に向けましては、こども家庭センターにおきまして家庭の実情を把握しながら、様々な関係機関と連携し、必要な支援につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#2591 / 7881
◎澤沼克也子育て支援課長 ヤングケアラーの支援に向けましては、これまでも相談窓口を設置したほか、学校や医療機関へのポスター配布など周知啓発に取り組んできているところでございます。
ヤングケアラーに関する相談が寄せられた場合には、ただいまお話がありました、必要に応じましてヤングケアラーコーディネーターとも連携をしながら、適切な支援につなげていきたいと考えているところでございます。
ヤングケアラーに係る相談も含めまして、困難を抱える家庭の支援に向けましては、こども家庭センターにおきまして家庭の実情を把握しながら、様々な関係機関と連携し、必要な支援につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2592 / 7881
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
5番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔5番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2593 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#2594 / 7881
◆2番(椎名成委員) 先ほども申し上げたように、どんなにすばらしいものでも、やはりその内容が伝わってなかったりとか、その数字に表されてないとなればというところが、道外の友人からもあったんですけども、41.3%に対して上昇傾向という言葉でしたけども、もう少し突っ込むと、現段階で今後についても少し見通しが出てきたよという受け止めなのか、まだまだだというところなのか、その辺だけここで確認させてください。
椎名成委員#2595 / 7881
◆2番(椎名成委員) 先ほども申し上げたように、どんなにすばらしいものでも、やはりその内容が伝わってなかったりとか、その数字に表されてないとなればというところが、道外の友人からもあったんですけども、41.3%に対して上昇傾向という言葉でしたけども、もう少し突っ込むと、現段階で今後についても少し見通しが出てきたよという受け止めなのか、まだまだだというところなのか、その辺だけここで確認させてください。
横山明美議長#2596 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2597 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2598 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
椎名成委員#2599 / 7881
◆2番(椎名成委員) 先ほども申し上げたように、どんなにすばらしいものでも、やはりその内容が伝わってなかったりとか、その数字に表されてないとなればというところが、道外の友人からもあったんですけども、41.3%に対して上昇傾向という言葉でしたけども、もう少し突っ込むと、現段階で今後についても少し見通しが出てきたよという受け止めなのか、まだまだだというところなのか、その辺だけここで確認させてください。
西本嘉伸委員長#2600 / 7881
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2601 / 7881
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
5番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔5番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2602 / 7881
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
5番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔5番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2603 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2604 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
谷保寿彦議員#2605 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 自由民主党・無所属の会、谷保です。質問通告に従いまして、私から3つの質問をさせていただきます。
今回の一般質問におきまして、1つ目、市の広聴に関しましては、現状の把握と提案を、2つ目、学校開放事業に関しましては、実施状況と在り方を問うもの、3つ目、学童の通信環境に関しましては、通信環境と現場での声を取り上げて、それぞれ質問させていただきたいと思います。
まず1つ目、市の広聴についてです。
ここで問います広聴とは、広いという漢字を用いたほうの広聴であります。公という漢字を用いたほうの公聴との違いを最初にお話しいたしますが、広いほうの広聴は、広く一般の意見を聴くことと解釈されております。
一方、公のほうの公聴は、公に意見を聴くこと、または公的機関が意見を聴くことと解釈されております。実際、公のほうの公聴の文字は、行政におきまして、公聴会、これは公に聴く会と書かれる公聴会のみ限定されて使われるのが一般的でございます。こう説明している私も混乱しそうですので、それでは、広いほうの広聴の話に入ります。
自治体が広聴活動を行う意義は何かと問うならば、まず市民の声の市政への反映が上げられます。市民の意見や要望を把握し、それを市政に反映させることで、より市民に寄り添った市政運営が実現されることとなります。それが市民の満足度向上、信頼関係の強化につながり、市民が主体的に市政に関わる機会の増大と参画意識を高めることとなり得ます。昨今の地方行政におきましては、大変意味のある重要な活動の一つとなっていることは、皆さんも承知されていることでしょう。
地方自治体が行う広聴活動には、様々な種類があります。帯広市でも行っている活動もそれぞれ皆さん耳にして御存じであると思いますけれども、整理して認識することも必要であります。
自治体広聴制度の現状と課題というタイトルの、とある東大教授の学術論文を拝見いたしましたが、広聴制度は、大きく2つに分類されると書かれておりました。参加者流動型広聴と参加者固定型広聴に分けられるそうですけども、参加者流動型のほうは、例えば電話やメールでの直接型の意見提出、提案箱、アンケート、懇談会、市民トーク、パブリックコメントなどが上げられます。
参加者固定型のほうは、モニター制度や市民会議、当市で市民会議と言えば、審議会、審査会、協議会がそれに当たりますけれども、それらが上げられるそうです。
ですが、近年、いわゆる地域SNSの登場により、この分類の仕方では、収まらなくなってきていると、この教授は述べております。
さらには、ここにICTの活用が加わることで、多様化・複雑化が進み、各自治体は、バランスの取れた広聴制度のパッケージ、これを組み上げていく必要性があるとも述べております。
果たして帯広市では、現在の広聴活動をどのように認識され、どうそれを市政に生かせているのでしょうか。
第1問目として、最初に、帯広市の広聴における意義や必要性について考えをお伺いいたします。
また、広聴業務に関わる広報広聴課の組織概要と令和7年度予算の状況についてお伺いいたします。
2つ目、学校開放事業についてです。
学校開放は、学校教育法第137条、社会教育法第44条及びスポーツ基本法第13条の規定に基づきまして、学校教育に支障がない範囲で、教育委員会の所管する学校の施設を市民のスポーツ及び文化・レクリエーション活動の場として開放するとされております。
意義としましては、1つに、生涯学習の振興が上げられます。
学校施設を地域住民のスポーツ・文化活動・学習活動の場として提供することで、生涯にわたる学習機会を創出することとなります。
また、学校を地域住民が集う拠点として開放することで、世代間交流や地域活動の活発化を促進し、地域コミュニティーの活性化に寄与することにもなります。もちろんスポーツ開放におきましては、地域住民の体力向上や健康増進に貢献することは言うに及ばず、さらには、学校施設を有効活用することで、教育資源の有効的な利用促進、こちらにもつながります。
歴史としましては、戦後の教育改革の中で、学校施設を地域に開放し、社会教育の場として活用することが重要視され始めたことが契機となっております。その後、昭和40年代より本格的に全国に動きが広がっていき、帯広市でも昭和49年よりスタートしております。コロナ禍も過ぎましてからは、学校開放事業も再開し、以前のように市民の皆さんが活用していると認識しておりますけれども、開放事業の運営に関しまして、何点か市民の方々よりお話や相談をいただいております。
2つ目の1問目といたしまして、学校開放の概要をお聞きしたいと思いますが、プールを除く開放事業の実施コース、利用可能時間、夜間の利用率、問題点についてお伺いいたします。
また、現状の達成状況、これは利用率についてですが、これもお伺いいたします。
そして3つ目は、学童施設の通信状況についてです。
従来より各学童施設におけるICT化は、それぞれの事業者によって進み方は様々であったと認識しております。世の中のICT化に伴いまして、職員の業務効率化、職員の労務管理、関係業者への発注業務、そして市への報告連絡業務などを鑑み、事業者はICT化をより推進し始めていったと推測されます。そこに児童の入退室管理の必要性や、コロナ禍におきましては、保護者との日々の連絡、オンラインでの説明会などの開催が余儀なくされる状況が拍車をかけたと認識しております。
さらに、国のGIGAスクール構想による1人1台端末が児童に配備され、子供たちも学童内でタブレット端末を使用する状況となっていきました。多くの学童に通う子供たちは、帰宅時間から鑑みますと、帰宅後に食事と入浴を済ませ、それが終わりますと、すぐに就寝時間が迫ってくると思われます。可能であれば、学校から課せられる宿題、これは学童滞在時間内にこなしておきたい、こう考えるのは、子供たちだけではなく、保護者も願うことであろうかと想像いたします。
それを前提といたしまして、3つ目の質問に入りたいと思いますが、3つ目の1問目、市内学童施設の現況、さらに通信状況を改めて確認したいと思います。
児童保育センターの施設数及び児童保育センターの通信環境、Wi-Fiの設置状況についてお伺いいたします。
以上、3点が私からの1問目の質問となります。よろしくお願いします。
桃井順洋市民福祉部長#2606 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 入退院時の支援につきましては、帯広保健所が平成29年7月から運用しております十勝地域における入退院時の連携ルールに基づきまして、医療機関の地域連携室の相談員や地域包括支援センター、ケアマネジャー等が、要介護状態の方などに必要な医療や介護のサービスの調整などに関し連携を図っております。
帯広市におきましても、この取組みに参画するとともに、在宅医療に関わる専門職に向けた相談窓口を連携協力病院、地域包括支援センター及び帯広市に配置をしておりますほか、取組みや課題を定期的に協議する場として、医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー及び帯広市などが構成メンバーとなります在宅医療介護ネットワーク会議の開催や多職種研修会を実施し、連携を図ってきております。
以上です。
大林愛慶委員#2607 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきました。今年度、帯広市もこども家庭センターというものも設置されましたし、やはりそこを中心に、今回の新たな子育て世帯訪問支援事業、これはしっかりやっていかなければならないんですけれども、特に私はヤングケアラー、これまでなかなか実態も分からないということも含めてありましたけれども、今回のこの事業で、1つ一歩前進しているのかなと思いますし、多く言われているのは、やはりヤングケアラー支援は、ケアラー本人だけではなくて家族全体を支援する、こういった体制が必要だとも言われております。そのためにも、例えば長期的に体調が優れない不調な方、お世話が必要な方、こういった方と、またケアラーされている本人の方にしっかり実情、こういったものを伺いながら支援を進めていくことが必要だと思っております。
具体的には、状況にはよると思うんですけれども、家事だとか食事、こういった支援、また兄弟の世話、また学習をサポートする取組み、こういったものを適切に検討していただいて、支援につながるよう、ぜひよろしくお願いをしたいと思っております。
次に、こども誰でも通園制度についてでございます。
来年度に向けて、民間事業者との情報交換、それから実施可能となる要件、出てきたということで、協議をしているということで答弁をいただいたと思っております。こども家庭庁でも出しているんですけれども、ゼロ歳から2歳児の約60%が保育所等に就園していないとも書かれておりました。帯広市では、1歳6か月から3歳未満児の乳幼児等の利用見込み、これはどの程度で、来年度から始まるんですけど、どの程度と推計しているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2608 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきました。今年度、帯広市もこども家庭センターというものも設置されましたし、やはりそこを中心に、今回の新たな子育て世帯訪問支援事業、これはしっかりやっていかなければならないんですけれども、特に私はヤングケアラー、これまでなかなか実態も分からないということも含めてありましたけれども、今回のこの事業で、1つ一歩前進しているのかなと思いますし、多く言われているのは、やはりヤングケアラー支援は、ケアラー本人だけではなくて家族全体を支援する、こういった体制が必要だとも言われております。そのためにも、例えば長期的に体調が優れない不調な方、お世話が必要な方、こういった方と、またケアラーされている本人の方にしっかり実情、こういったものを伺いながら支援を進めていくことが必要だと思っております。
具体的には、状況にはよると思うんですけれども、家事だとか食事、こういった支援、また兄弟の世話、また学習をサポートする取組み、こういったものを適切に検討していただいて、支援につながるよう、ぜひよろしくお願いをしたいと思っております。
次に、こども誰でも通園制度についてでございます。
来年度に向けて、民間事業者との情報交換、それから実施可能となる要件、出てきたということで、協議をしているということで答弁をいただいたと思っております。こども家庭庁でも出しているんですけれども、ゼロ歳から2歳児の約60%が保育所等に就園していないとも書かれておりました。帯広市では、1歳6か月から3歳未満児の乳幼児等の利用見込み、これはどの程度で、来年度から始まるんですけど、どの程度と推計しているのか、お聞きをしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#2609 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 41.3%というところの受け止めとあと予約率についてですが、近々の状況を見てますと、2週間前だとか1週間前での予約が入るというパターンも見えてきております。あと金曜日と月曜日の組合せの利用が非常に増えてきているという肌感もありますことから、引き続きエアロKのほうと協議を進めながら、効果的な利用促進策を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2610 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 41.3%というところの受け止めとあと予約率についてですが、近々の状況を見てますと、2週間前だとか1週間前での予約が入るというパターンも見えてきております。あと金曜日と月曜日の組合せの利用が非常に増えてきているという肌感もありますことから、引き続きエアロKのほうと協議を進めながら、効果的な利用促進策を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2611 / 7881
◎野崎実危機対策課長 国の避難所に関する指針や北海道の避難所マニュアルを踏まえまして、今後も本市では避難所運営マニュアルを適宜見直ししながら、さらなる避難所の環境整備に取り組んでまいりたいと思っています。
以上です。
野崎実危機対策課長#2612 / 7881
◎野崎実危機対策課長 国の避難所に関する指針や北海道の避難所マニュアルを踏まえまして、今後も本市では避難所運営マニュアルを適宜見直ししながら、さらなる避難所の環境整備に取り組んでまいりたいと思っています。
以上です。
2.議案第8号#2613 / 7881
△2.議案第8号 令和7年度帯広市ばんえい競馬会計予算
2.議案第8号#2614 / 7881
△2.議案第8号 令和7年度帯広市ばんえい競馬会計予算
2.議案第8号#2615 / 7881
△2.議案第8号 令和7年度帯広市ばんえい競馬会計予算
三浦勇利委員#2616 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、決算書152ページの農業委員会費中、農業委員会活動費について、それから156ページの林業総務費中、森林整備促進費、この2つに関してそれぞれ伺っていきたいと思います。
まず1点目、農業委員会活動費についてなんですが、帯広市における農業委員会の役割と業務内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、森林整備促進費についてですが、これはまず前提として森林環境譲与税、これを原資として積み立てている森林環境振興基金、こちらを財源として事業を実施しているわけでありますけれども、まず私有林の現況調査及び施業提案書作成について、この業務について、目的とそれから事業内容、決算額についてお伺いをいたします。
以上、1点目お願いいたします。
野崎実危機対策課長#2617 / 7881
◎野崎実危機対策課長 国の避難所に関する指針や北海道の避難所マニュアルを踏まえまして、今後も本市では避難所運営マニュアルを適宜見直ししながら、さらなる避難所の環境整備に取り組んでまいりたいと思っています。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2618 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 教育委員会では、帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プランに基づき、市教委や学校が、保護者や地域住民の理解と協力をいただきながら教職員の働き方改革に取り組んできております。
教職員の時間外在校等時間は着実に減少してきている一方、学校におきましては、これまでの業務の進め方を見直さなければならない場面も多くなっております。
以上であります。
大林愛慶委員#2619 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきました。今年度、帯広市もこども家庭センターというものも設置されましたし、やはりそこを中心に、今回の新たな子育て世帯訪問支援事業、これはしっかりやっていかなければならないんですけれども、特に私はヤングケアラー、これまでなかなか実態も分からないということも含めてありましたけれども、今回のこの事業で、1つ一歩前進しているのかなと思いますし、多く言われているのは、やはりヤングケアラー支援は、ケアラー本人だけではなくて家族全体を支援する、こういった体制が必要だとも言われております。そのためにも、例えば長期的に体調が優れない不調な方、お世話が必要な方、こういった方と、またケアラーされている本人の方にしっかり実情、こういったものを伺いながら支援を進めていくことが必要だと思っております。
具体的には、状況にはよると思うんですけれども、家事だとか食事、こういった支援、また兄弟の世話、また学習をサポートする取組み、こういったものを適切に検討していただいて、支援につながるよう、ぜひよろしくお願いをしたいと思っております。
次に、こども誰でも通園制度についてでございます。
来年度に向けて、民間事業者との情報交換、それから実施可能となる要件、出てきたということで、協議をしているということで答弁をいただいたと思っております。こども家庭庁でも出しているんですけれども、ゼロ歳から2歳児の約60%が保育所等に就園していないとも書かれておりました。帯広市では、1歳6か月から3歳未満児の乳幼児等の利用見込み、これはどの程度で、来年度から始まるんですけど、どの程度と推計しているのか、お聞きをしたいと思います。
三浦勇利委員#2620 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、決算書152ページの農業委員会費中、農業委員会活動費について、それから156ページの林業総務費中、森林整備促進費、この2つに関してそれぞれ伺っていきたいと思います。
まず1点目、農業委員会活動費についてなんですが、帯広市における農業委員会の役割と業務内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、森林整備促進費についてですが、これはまず前提として森林環境譲与税、これを原資として積み立てている森林環境振興基金、こちらを財源として事業を実施しているわけでありますけれども、まず私有林の現況調査及び施業提案書作成について、この業務について、目的とそれから事業内容、決算額についてお伺いをいたします。
以上、1点目お願いいたします。
三浦勇利委員#2621 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、決算書152ページの農業委員会費中、農業委員会活動費について、それから156ページの林業総務費中、森林整備促進費、この2つに関してそれぞれ伺っていきたいと思います。
まず1点目、農業委員会活動費についてなんですが、帯広市における農業委員会の役割と業務内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、森林整備促進費についてですが、これはまず前提として森林環境譲与税、これを原資として積み立てている森林環境振興基金、こちらを財源として事業を実施しているわけでありますけれども、まず私有林の現況調査及び施業提案書作成について、この業務について、目的とそれから事業内容、決算額についてお伺いをいたします。
以上、1点目お願いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#2622 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 41.3%というところの受け止めとあと予約率についてですが、近々の状況を見てますと、2週間前だとか1週間前での予約が入るというパターンも見えてきております。あと金曜日と月曜日の組合せの利用が非常に増えてきているという肌感もありますことから、引き続きエアロKのほうと協議を進めながら、効果的な利用促進策を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#2623 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 自由民主党・無所属の会、谷保です。質問通告に従いまして、私から3つの質問をさせていただきます。
今回の一般質問におきまして、1つ目、市の広聴に関しましては、現状の把握と提案を、2つ目、学校開放事業に関しましては、実施状況と在り方を問うもの、3つ目、学童の通信環境に関しましては、通信環境と現場での声を取り上げて、それぞれ質問させていただきたいと思います。
まず1つ目、市の広聴についてです。
ここで問います広聴とは、広いという漢字を用いたほうの広聴であります。公という漢字を用いたほうの公聴との違いを最初にお話しいたしますが、広いほうの広聴は、広く一般の意見を聴くことと解釈されております。
一方、公のほうの公聴は、公に意見を聴くこと、または公的機関が意見を聴くことと解釈されております。実際、公のほうの公聴の文字は、行政におきまして、公聴会、これは公に聴く会と書かれる公聴会のみ限定されて使われるのが一般的でございます。こう説明している私も混乱しそうですので、それでは、広いほうの広聴の話に入ります。
自治体が広聴活動を行う意義は何かと問うならば、まず市民の声の市政への反映が上げられます。市民の意見や要望を把握し、それを市政に反映させることで、より市民に寄り添った市政運営が実現されることとなります。それが市民の満足度向上、信頼関係の強化につながり、市民が主体的に市政に関わる機会の増大と参画意識を高めることとなり得ます。昨今の地方行政におきましては、大変意味のある重要な活動の一つとなっていることは、皆さんも承知されていることでしょう。
地方自治体が行う広聴活動には、様々な種類があります。帯広市でも行っている活動もそれぞれ皆さん耳にして御存じであると思いますけれども、整理して認識することも必要であります。
自治体広聴制度の現状と課題というタイトルの、とある東大教授の学術論文を拝見いたしましたが、広聴制度は、大きく2つに分類されると書かれておりました。参加者流動型広聴と参加者固定型広聴に分けられるそうですけども、参加者流動型のほうは、例えば電話やメールでの直接型の意見提出、提案箱、アンケート、懇談会、市民トーク、パブリックコメントなどが上げられます。
参加者固定型のほうは、モニター制度や市民会議、当市で市民会議と言えば、審議会、審査会、協議会がそれに当たりますけれども、それらが上げられるそうです。
ですが、近年、いわゆる地域SNSの登場により、この分類の仕方では、収まらなくなってきていると、この教授は述べております。
さらには、ここにICTの活用が加わることで、多様化・複雑化が進み、各自治体は、バランスの取れた広聴制度のパッケージ、これを組み上げていく必要性があるとも述べております。
果たして帯広市では、現在の広聴活動をどのように認識され、どうそれを市政に生かせているのでしょうか。
第1問目として、最初に、帯広市の広聴における意義や必要性について考えをお伺いいたします。
また、広聴業務に関わる広報広聴課の組織概要と令和7年度予算の状況についてお伺いいたします。
2つ目、学校開放事業についてです。
学校開放は、学校教育法第137条、社会教育法第44条及びスポーツ基本法第13条の規定に基づきまして、学校教育に支障がない範囲で、教育委員会の所管する学校の施設を市民のスポーツ及び文化・レクリエーション活動の場として開放するとされております。
意義としましては、1つに、生涯学習の振興が上げられます。
学校施設を地域住民のスポーツ・文化活動・学習活動の場として提供することで、生涯にわたる学習機会を創出することとなります。
また、学校を地域住民が集う拠点として開放することで、世代間交流や地域活動の活発化を促進し、地域コミュニティーの活性化に寄与することにもなります。もちろんスポーツ開放におきましては、地域住民の体力向上や健康増進に貢献することは言うに及ばず、さらには、学校施設を有効活用することで、教育資源の有効的な利用促進、こちらにもつながります。
歴史としましては、戦後の教育改革の中で、学校施設を地域に開放し、社会教育の場として活用することが重要視され始めたことが契機となっております。その後、昭和40年代より本格的に全国に動きが広がっていき、帯広市でも昭和49年よりスタートしております。コロナ禍も過ぎましてからは、学校開放事業も再開し、以前のように市民の皆さんが活用していると認識しておりますけれども、開放事業の運営に関しまして、何点か市民の方々よりお話や相談をいただいております。
2つ目の1問目といたしまして、学校開放の概要をお聞きしたいと思いますが、プールを除く開放事業の実施コース、利用可能時間、夜間の利用率、問題点についてお伺いいたします。
また、現状の達成状況、これは利用率についてですが、これもお伺いいたします。
そして3つ目は、学童施設の通信状況についてです。
従来より各学童施設におけるICT化は、それぞれの事業者によって進み方は様々であったと認識しております。世の中のICT化に伴いまして、職員の業務効率化、職員の労務管理、関係業者への発注業務、そして市への報告連絡業務などを鑑み、事業者はICT化をより推進し始めていったと推測されます。そこに児童の入退室管理の必要性や、コロナ禍におきましては、保護者との日々の連絡、オンラインでの説明会などの開催が余儀なくされる状況が拍車をかけたと認識しております。
さらに、国のGIGAスクール構想による1人1台端末が児童に配備され、子供たちも学童内でタブレット端末を使用する状況となっていきました。多くの学童に通う子供たちは、帰宅時間から鑑みますと、帰宅後に食事と入浴を済ませ、それが終わりますと、すぐに就寝時間が迫ってくると思われます。可能であれば、学校から課せられる宿題、これは学童滞在時間内にこなしておきたい、こう考えるのは、子供たちだけではなく、保護者も願うことであろうかと想像いたします。
それを前提といたしまして、3つ目の質問に入りたいと思いますが、3つ目の1問目、市内学童施設の現況、さらに通信状況を改めて確認したいと思います。
児童保育センターの施設数及び児童保育センターの通信環境、Wi-Fiの設置状況についてお伺いいたします。
以上、3点が私からの1問目の質問となります。よろしくお願いします。
桃井順洋市民福祉部長#2624 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 入退院時の支援につきましては、帯広保健所が平成29年7月から運用しております十勝地域における入退院時の連携ルールに基づきまして、医療機関の地域連携室の相談員や地域包括支援センター、ケアマネジャー等が、要介護状態の方などに必要な医療や介護のサービスの調整などに関し連携を図っております。
帯広市におきましても、この取組みに参画するとともに、在宅医療に関わる専門職に向けた相談窓口を連携協力病院、地域包括支援センター及び帯広市に配置をしておりますほか、取組みや課題を定期的に協議する場として、医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー及び帯広市などが構成メンバーとなります在宅医療介護ネットワーク会議の開催や多職種研修会を実施し、連携を図ってきております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2625 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 入退院時の支援につきましては、帯広保健所が平成29年7月から運用しております十勝地域における入退院時の連携ルールに基づきまして、医療機関の地域連携室の相談員や地域包括支援センター、ケアマネジャー等が、要介護状態の方などに必要な医療や介護のサービスの調整などに関し連携を図っております。
帯広市におきましても、この取組みに参画するとともに、在宅医療に関わる専門職に向けた相談窓口を連携協力病院、地域包括支援センター及び帯広市に配置をしておりますほか、取組みや課題を定期的に協議する場として、医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー及び帯広市などが構成メンバーとなります在宅医療介護ネットワーク会議の開催や多職種研修会を実施し、連携を図ってきております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2626 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 教育委員会では、帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プランに基づき、市教委や学校が、保護者や地域住民の理解と協力をいただきながら教職員の働き方改革に取り組んできております。
教職員の時間外在校等時間は着実に減少してきている一方、学校におきましては、これまでの業務の進め方を見直さなければならない場面も多くなっております。
以上であります。
谷保寿彦議員#2627 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 自由民主党・無所属の会、谷保です。質問通告に従いまして、私から3つの質問をさせていただきます。
今回の一般質問におきまして、1つ目、市の広聴に関しましては、現状の把握と提案を、2つ目、学校開放事業に関しましては、実施状況と在り方を問うもの、3つ目、学童の通信環境に関しましては、通信環境と現場での声を取り上げて、それぞれ質問させていただきたいと思います。
まず1つ目、市の広聴についてです。
ここで問います広聴とは、広いという漢字を用いたほうの広聴であります。公という漢字を用いたほうの公聴との違いを最初にお話しいたしますが、広いほうの広聴は、広く一般の意見を聴くことと解釈されております。
一方、公のほうの公聴は、公に意見を聴くこと、または公的機関が意見を聴くことと解釈されております。実際、公のほうの公聴の文字は、行政におきまして、公聴会、これは公に聴く会と書かれる公聴会のみ限定されて使われるのが一般的でございます。こう説明している私も混乱しそうですので、それでは、広いほうの広聴の話に入ります。
自治体が広聴活動を行う意義は何かと問うならば、まず市民の声の市政への反映が上げられます。市民の意見や要望を把握し、それを市政に反映させることで、より市民に寄り添った市政運営が実現されることとなります。それが市民の満足度向上、信頼関係の強化につながり、市民が主体的に市政に関わる機会の増大と参画意識を高めることとなり得ます。昨今の地方行政におきましては、大変意味のある重要な活動の一つとなっていることは、皆さんも承知されていることでしょう。
地方自治体が行う広聴活動には、様々な種類があります。帯広市でも行っている活動もそれぞれ皆さん耳にして御存じであると思いますけれども、整理して認識することも必要であります。
自治体広聴制度の現状と課題というタイトルの、とある東大教授の学術論文を拝見いたしましたが、広聴制度は、大きく2つに分類されると書かれておりました。参加者流動型広聴と参加者固定型広聴に分けられるそうですけども、参加者流動型のほうは、例えば電話やメールでの直接型の意見提出、提案箱、アンケート、懇談会、市民トーク、パブリックコメントなどが上げられます。
参加者固定型のほうは、モニター制度や市民会議、当市で市民会議と言えば、審議会、審査会、協議会がそれに当たりますけれども、それらが上げられるそうです。
ですが、近年、いわゆる地域SNSの登場により、この分類の仕方では、収まらなくなってきていると、この教授は述べております。
さらには、ここにICTの活用が加わることで、多様化・複雑化が進み、各自治体は、バランスの取れた広聴制度のパッケージ、これを組み上げていく必要性があるとも述べております。
果たして帯広市では、現在の広聴活動をどのように認識され、どうそれを市政に生かせているのでしょうか。
第1問目として、最初に、帯広市の広聴における意義や必要性について考えをお伺いいたします。
また、広聴業務に関わる広報広聴課の組織概要と令和7年度予算の状況についてお伺いいたします。
2つ目、学校開放事業についてです。
学校開放は、学校教育法第137条、社会教育法第44条及びスポーツ基本法第13条の規定に基づきまして、学校教育に支障がない範囲で、教育委員会の所管する学校の施設を市民のスポーツ及び文化・レクリエーション活動の場として開放するとされております。
意義としましては、1つに、生涯学習の振興が上げられます。
学校施設を地域住民のスポーツ・文化活動・学習活動の場として提供することで、生涯にわたる学習機会を創出することとなります。
また、学校を地域住民が集う拠点として開放することで、世代間交流や地域活動の活発化を促進し、地域コミュニティーの活性化に寄与することにもなります。もちろんスポーツ開放におきましては、地域住民の体力向上や健康増進に貢献することは言うに及ばず、さらには、学校施設を有効活用することで、教育資源の有効的な利用促進、こちらにもつながります。
歴史としましては、戦後の教育改革の中で、学校施設を地域に開放し、社会教育の場として活用することが重要視され始めたことが契機となっております。その後、昭和40年代より本格的に全国に動きが広がっていき、帯広市でも昭和49年よりスタートしております。コロナ禍も過ぎましてからは、学校開放事業も再開し、以前のように市民の皆さんが活用していると認識しておりますけれども、開放事業の運営に関しまして、何点か市民の方々よりお話や相談をいただいております。
2つ目の1問目といたしまして、学校開放の概要をお聞きしたいと思いますが、プールを除く開放事業の実施コース、利用可能時間、夜間の利用率、問題点についてお伺いいたします。
また、現状の達成状況、これは利用率についてですが、これもお伺いいたします。
そして3つ目は、学童施設の通信状況についてです。
従来より各学童施設におけるICT化は、それぞれの事業者によって進み方は様々であったと認識しております。世の中のICT化に伴いまして、職員の業務効率化、職員の労務管理、関係業者への発注業務、そして市への報告連絡業務などを鑑み、事業者はICT化をより推進し始めていったと推測されます。そこに児童の入退室管理の必要性や、コロナ禍におきましては、保護者との日々の連絡、オンラインでの説明会などの開催が余儀なくされる状況が拍車をかけたと認識しております。
さらに、国のGIGAスクール構想による1人1台端末が児童に配備され、子供たちも学童内でタブレット端末を使用する状況となっていきました。多くの学童に通う子供たちは、帰宅時間から鑑みますと、帰宅後に食事と入浴を済ませ、それが終わりますと、すぐに就寝時間が迫ってくると思われます。可能であれば、学校から課せられる宿題、これは学童滞在時間内にこなしておきたい、こう考えるのは、子供たちだけではなく、保護者も願うことであろうかと想像いたします。
それを前提といたしまして、3つ目の質問に入りたいと思いますが、3つ目の1問目、市内学童施設の現況、さらに通信状況を改めて確認したいと思います。
児童保育センターの施設数及び児童保育センターの通信環境、Wi-Fiの設置状況についてお伺いいたします。
以上、3点が私からの1問目の質問となります。よろしくお願いします。
服部哲也学校教育部長#2628 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 教育委員会では、帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プランに基づき、市教委や学校が、保護者や地域住民の理解と協力をいただきながら教職員の働き方改革に取り組んできております。
教職員の時間外在校等時間は着実に減少してきている一方、学校におきましては、これまでの業務の進め方を見直さなければならない場面も多くなっております。
以上であります。
横山明美議長#2629 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
椎名成委員#2630 / 7881
◆2番(椎名成委員) そうしたら、こっからちょっと確認も入っていくんですけども、まず市が実施している今までどういう促進の取組みをしてきたかについて伺います。
椎名成委員#2631 / 7881
◆2番(椎名成委員) そうしたら、こっからちょっと確認も入っていくんですけども、まず市が実施している今までどういう促進の取組みをしてきたかについて伺います。
椎名成委員#2632 / 7881
◆2番(椎名成委員) そうしたら、こっからちょっと確認も入っていくんですけども、まず市が実施している今までどういう促進の取組みをしてきたかについて伺います。
横山明美議長#2633 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員長#2634 / 7881
○西本嘉伸委員長 次に、議案第8号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#2635 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員長#2636 / 7881
○西本嘉伸委員長 次に、議案第8号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
西本嘉伸委員長#2637 / 7881
○西本嘉伸委員長 次に、議案第8号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#2638 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
高間裕一農地課長#2639 / 7881
◎高間裕一農地課長 私のほうから、農業委員会活動費についてお答えいたします。
農業委員会は、農地に関する事務を執行する行政委員会として市町村に設置が義務づけられております。農地制度の運用や農業振興に関わる問題を解決するため、農地の権利移動に関する利用調整をはじめ農地の流動化や担い手の育成という役割を担っております。
主な業務といたしましては、帯広市に対し農業施策に関する要望書を提出しているほか、農業者年金の加入促進、農業委員会だよりの発行や情報提供、農業者の日常的な相談活動に取り組んでいるところでございます。
以上です。
横山明美議長#2640 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
高間裕一農地課長#2641 / 7881
◎高間裕一農地課長 私のほうから、農業委員会活動費についてお答えいたします。
農業委員会は、農地に関する事務を執行する行政委員会として市町村に設置が義務づけられております。農地制度の運用や農業振興に関わる問題を解決するため、農地の権利移動に関する利用調整をはじめ農地の流動化や担い手の育成という役割を担っております。
主な業務といたしましては、帯広市に対し農業施策に関する要望書を提出しているほか、農業者年金の加入促進、農業委員会だよりの発行や情報提供、農業者の日常的な相談活動に取り組んでいるところでございます。
以上です。
高間裕一農地課長#2642 / 7881
◎高間裕一農地課長 私のほうから、農業委員会活動費についてお答えいたします。
農業委員会は、農地に関する事務を執行する行政委員会として市町村に設置が義務づけられております。農地制度の運用や農業振興に関わる問題を解決するため、農地の権利移動に関する利用調整をはじめ農地の流動化や担い手の育成という役割を担っております。
主な業務といたしましては、帯広市に対し農業施策に関する要望書を提出しているほか、農業者年金の加入促進、農業委員会だよりの発行や情報提供、農業者の日常的な相談活動に取り組んでいるところでございます。
以上です。
横山明美議長#2643 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2644 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
杉野智美委員#2645 / 7881
◆6番(杉野智美委員) これ、避難が起こったときに、このトイレの整備を進めていくというのも、もちろん基準をしっかりつくっていくということも重要だと思っておりますが、同時に、避難所というのが公共施設であったりとか、今現状あるところもあるわけですよ。それで、そういうところに関して、このトイレの男女比3対1ということも含めて、改修時などに日常的に整備をしていく、こういうことも庁内全体で共有していくことも必要ではないかと思います。いざ災害が起こったときというための避難所のこの運営の考え方なんですが、これはある面、日常的なこういう整備にも結びつけていかないと、緊急にどうこうするというのは非常に困難もあるのではないかとも思うんですね。
ですから、特に男女のトイレの比率などというのは、今そういう実態になかなかないのではないかと思いますが、現状も押さえていただい上で、さらに日常的にも改修などのときに整備を進めていくというような視点も必要ではないかと思うんですが、考えを伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#2646 / 7881
◆6番(杉野智美委員) これ、避難が起こったときに、このトイレの整備を進めていくというのも、もちろん基準をしっかりつくっていくということも重要だと思っておりますが、同時に、避難所というのが公共施設であったりとか、今現状あるところもあるわけですよ。それで、そういうところに関して、このトイレの男女比3対1ということも含めて、改修時などに日常的に整備をしていく、こういうことも庁内全体で共有していくことも必要ではないかと思います。いざ災害が起こったときというための避難所のこの運営の考え方なんですが、これはある面、日常的なこういう整備にも結びつけていかないと、緊急にどうこうするというのは非常に困難もあるのではないかとも思うんですね。
ですから、特に男女のトイレの比率などというのは、今そういう実態になかなかないのではないかと思いますが、現状も押さえていただい上で、さらに日常的にも改修などのときに整備を進めていくというような視点も必要ではないかと思うんですが、考えを伺っておきたいと思います。
横山明美議長#2647 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2648 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
能登美由紀こども課長補佐#2649 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 令和8年4月1日のゼロから2歳の児童数は約2,600人と推計しており、そのうち保育施設等利用者を除くこども誰でも通園制度の対象となるゼロ歳6か月から3歳未満の児童数は約1,100人としております。計画において、継続した利用希望は一定数あるものと想定しまして、1か月当たりの利用上限時間を令和8年度と令和9年度は3時間、令和10年度以降は10時間として算出したものとなっております。
本事業に係る推計は、国の手引に示された算出方法を基に、未就園児童数の約半数の利用を見込み、これに月の利用上限時間となる3時間を乗じ、受入れ可能時間数で除して必要定員数を算出したものとなっております。令和8年度と令和9年度は定員を10名程度とし、令和10年度以降は利用上限時間の変更により、30人程度を確保しようとしております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2650 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 令和8年4月1日のゼロから2歳の児童数は約2,600人と推計しており、そのうち保育施設等利用者を除くこども誰でも通園制度の対象となるゼロ歳6か月から3歳未満の児童数は約1,100人としております。計画において、継続した利用希望は一定数あるものと想定しまして、1か月当たりの利用上限時間を令和8年度と令和9年度は3時間、令和10年度以降は10時間として算出したものとなっております。
本事業に係る推計は、国の手引に示された算出方法を基に、未就園児童数の約半数の利用を見込み、これに月の利用上限時間となる3時間を乗じ、受入れ可能時間数で除して必要定員数を算出したものとなっております。令和8年度と令和9年度は定員を10名程度とし、令和10年度以降は利用上限時間の変更により、30人程度を確保しようとしております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2651 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 令和8年4月1日のゼロから2歳の児童数は約2,600人と推計しており、そのうち保育施設等利用者を除くこども誰でも通園制度の対象となるゼロ歳6か月から3歳未満の児童数は約1,100人としております。計画において、継続した利用希望は一定数あるものと想定しまして、1か月当たりの利用上限時間を令和8年度と令和9年度は3時間、令和10年度以降は10時間として算出したものとなっております。
本事業に係る推計は、国の手引に示された算出方法を基に、未就園児童数の約半数の利用を見込み、これに月の利用上限時間となる3時間を乗じ、受入れ可能時間数で除して必要定員数を算出したものとなっております。令和8年度と令和9年度は定員を10名程度とし、令和10年度以降は利用上限時間の変更により、30人程度を確保しようとしております。
以上になります。
杉野智美委員#2652 / 7881
◆6番(杉野智美委員) これ、避難が起こったときに、このトイレの整備を進めていくというのも、もちろん基準をしっかりつくっていくということも重要だと思っておりますが、同時に、避難所というのが公共施設であったりとか、今現状あるところもあるわけですよ。それで、そういうところに関して、このトイレの男女比3対1ということも含めて、改修時などに日常的に整備をしていく、こういうことも庁内全体で共有していくことも必要ではないかと思います。いざ災害が起こったときというための避難所のこの運営の考え方なんですが、これはある面、日常的なこういう整備にも結びつけていかないと、緊急にどうこうするというのは非常に困難もあるのではないかとも思うんですね。
ですから、特に男女のトイレの比率などというのは、今そういう実態になかなかないのではないかと思いますが、現状も押さえていただい上で、さらに日常的にも改修などのときに整備を進めていくというような視点も必要ではないかと思うんですが、考えを伺っておきたいと思います。
野崎実危機対策課長#2653 / 7881
◎野崎実危機対策課長 改修整備については様々検討していくことになると思いますが、現状についてでございますが、例えば避難所については学校などが多いわけですけれども、学校の洋式トイレを使って、そちらのほうに凝固剤であったり、そういったものでのトイレの対応というのは考えているところでございます。また、そういった今回の簡易トイレであったりも活用しながらというふうなことで、避難所を快適にしていきたいと思っておりますし、実際この男女の3対1というところも、避難してこられる方の構成によっては、そこは適宜、臨機応変に検討していかないといけないかなと思っていますので、あくまでも目安というところで見直しを考えていくというところで今検討していきたいと思っております。
以上です。
米沢則寿市長#2654 / 7881
◎米沢則寿市長 谷保議員の御質問中、市民意見の反映についてお答えいたします。
多様化・複雑化する地域課題に対応していくためには、市民ニーズを的確に捉え、まちづくりに反映していくことが重要であると考えております。
帯広市では、日々寄せられる市民や事業者からの声に加え、市長への手紙や市民トーク、パブリックコメントなどを通じ、幅広く意見を聞きながら各種施策を推進してきております。
昨年度は、50周年を迎えた帯広の森の利活用や緑ヶ丘公園エリアの魅力向上を考えるためのワークショップやアンケートを実施し、幅広い年齢層から多くの前向きな意見をいただき、その方向づけに反映してきたところであります。
今後も様々な媒体や機会を活用し、市民からの意見聴取や対話に取り組み、市民と行政の相互理解を深めながら、協働のまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2655 / 7881
◎米沢則寿市長 谷保議員の御質問中、市民意見の反映についてお答えいたします。
多様化・複雑化する地域課題に対応していくためには、市民ニーズを的確に捉え、まちづくりに反映していくことが重要であると考えております。
帯広市では、日々寄せられる市民や事業者からの声に加え、市長への手紙や市民トーク、パブリックコメントなどを通じ、幅広く意見を聞きながら各種施策を推進してきております。
昨年度は、50周年を迎えた帯広の森の利活用や緑ヶ丘公園エリアの魅力向上を考えるためのワークショップやアンケートを実施し、幅広い年齢層から多くの前向きな意見をいただき、その方向づけに反映してきたところであります。
今後も様々な媒体や機会を活用し、市民からの意見聴取や対話に取り組み、市民と行政の相互理解を深めながら、協働のまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2656 / 7881
◎米沢則寿市長 谷保議員の御質問中、市民意見の反映についてお答えいたします。
多様化・複雑化する地域課題に対応していくためには、市民ニーズを的確に捉え、まちづくりに反映していくことが重要であると考えております。
帯広市では、日々寄せられる市民や事業者からの声に加え、市長への手紙や市民トーク、パブリックコメントなどを通じ、幅広く意見を聞きながら各種施策を推進してきております。
昨年度は、50周年を迎えた帯広の森の利活用や緑ヶ丘公園エリアの魅力向上を考えるためのワークショップやアンケートを実施し、幅広い年齢層から多くの前向きな意見をいただき、その方向づけに反映してきたところであります。
今後も様々な媒体や機会を活用し、市民からの意見聴取や対話に取り組み、市民と行政の相互理解を深めながら、協働のまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
藤原健観光交流課長補佐#2657 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 アウトバウンド対策としまして、エアロKのラッピングバスの運行や定期便を周知するポスター、チラシの配布を行っておりますほか、各種メディア、SNSを活用した韓国・清州の魅力発信を行っているところでございます。
インバウンド対策としましては、韓国・清州エリアを中心として影響力があるインフルエンサーの招聘であったり、現地でのプロモーションを通じまして、韓国・清州に向けて十勝・帯広の魅力発信を行っているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2658 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 アウトバウンド対策としまして、エアロKのラッピングバスの運行や定期便を周知するポスター、チラシの配布を行っておりますほか、各種メディア、SNSを活用した韓国・清州の魅力発信を行っているところでございます。
インバウンド対策としましては、韓国・清州エリアを中心として影響力があるインフルエンサーの招聘であったり、現地でのプロモーションを通じまして、韓国・清州に向けて十勝・帯広の魅力発信を行っているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2659 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 アウトバウンド対策としまして、エアロKのラッピングバスの運行や定期便を周知するポスター、チラシの配布を行っておりますほか、各種メディア、SNSを活用した韓国・清州の魅力発信を行っているところでございます。
インバウンド対策としましては、韓国・清州エリアを中心として影響力があるインフルエンサーの招聘であったり、現地でのプロモーションを通じまして、韓国・清州に向けて十勝・帯広の魅力発信を行っているところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2660 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 私から、競馬開催の全般についてお伺いしたいと思います。
まず初めに、昨日で今年のばんえい競馬の開催、全日程が終了したわけでありますけども、令和6年度の発売額、実態としてはどのような結果になったのか、お教えいただきたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#2661 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、私有林の現況調査及び施業提案書作成についてお答えいたします。
事業の目的としましては、私有林の適切な管理を促進することであり、事業内容は、林地台帳を基に長期にわたり施業履歴のない森林の現況調査を行い、森林所有者に施業内容や木材売払いの収支見込みなどを示す施業提案をするための説明資料を作成するものであります。
決算額につきましては、森林組合への委託料としまして159万5,000円となっております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2662 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 私から、競馬開催の全般についてお伺いしたいと思います。
まず初めに、昨日で今年のばんえい競馬の開催、全日程が終了したわけでありますけども、令和6年度の発売額、実態としてはどのような結果になったのか、お教えいただきたいと思います。
稗貫秀次委員#2663 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 私から、競馬開催の全般についてお伺いしたいと思います。
まず初めに、昨日で今年のばんえい競馬の開催、全日程が終了したわけでありますけども、令和6年度の発売額、実態としてはどのような結果になったのか、お教えいただきたいと思います。
大塚徹議員#2664 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 教職員の働き方改革は、市教委や学校が、保護者や地域住民と連携して取り組むことで進んでいく部分も多く、さらにまた多くなっていくんだろうと思う中で、その中でも、市民協働、コミュニティ・スクール協議会での議論が大変重要であると考えますが、市教委の考えをお伺いいたします。
廣川英二農村振興課長補佐#2665 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、私有林の現況調査及び施業提案書作成についてお答えいたします。
事業の目的としましては、私有林の適切な管理を促進することであり、事業内容は、林地台帳を基に長期にわたり施業履歴のない森林の現況調査を行い、森林所有者に施業内容や木材売払いの収支見込みなどを示す施業提案をするための説明資料を作成するものであります。
決算額につきましては、森林組合への委託料としまして159万5,000円となっております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2666 / 7881
◎野崎実危機対策課長 改修整備については様々検討していくことになると思いますが、現状についてでございますが、例えば避難所については学校などが多いわけですけれども、学校の洋式トイレを使って、そちらのほうに凝固剤であったり、そういったものでのトイレの対応というのは考えているところでございます。また、そういった今回の簡易トイレであったりも活用しながらというふうなことで、避難所を快適にしていきたいと思っておりますし、実際この男女の3対1というところも、避難してこられる方の構成によっては、そこは適宜、臨機応変に検討していかないといけないかなと思っていますので、あくまでも目安というところで見直しを考えていくというところで今検討していきたいと思っております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2667 / 7881
◎野崎実危機対策課長 改修整備については様々検討していくことになると思いますが、現状についてでございますが、例えば避難所については学校などが多いわけですけれども、学校の洋式トイレを使って、そちらのほうに凝固剤であったり、そういったものでのトイレの対応というのは考えているところでございます。また、そういった今回の簡易トイレであったりも活用しながらというふうなことで、避難所を快適にしていきたいと思っておりますし、実際この男女の3対1というところも、避難してこられる方の構成によっては、そこは適宜、臨機応変に検討していかないといけないかなと思っていますので、あくまでも目安というところで見直しを考えていくというところで今検討していきたいと思っております。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#2668 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、私有林の現況調査及び施業提案書作成についてお答えいたします。
事業の目的としましては、私有林の適切な管理を促進することであり、事業内容は、林地台帳を基に長期にわたり施業履歴のない森林の現況調査を行い、森林所有者に施業内容や木材売払いの収支見込みなどを示す施業提案をするための説明資料を作成するものであります。
決算額につきましては、森林組合への委託料としまして159万5,000円となっております。
以上でございます。
大塚徹議員#2669 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 教職員の働き方改革は、市教委や学校が、保護者や地域住民と連携して取り組むことで進んでいく部分も多く、さらにまた多くなっていくんだろうと思う中で、その中でも、市民協働、コミュニティ・スクール協議会での議論が大変重要であると考えますが、市教委の考えをお伺いいたします。
木幡裕之議員#2670 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) これまでの議論もその要素の一つだと考えますが、市長より御答弁もいただきました地域包括ケアシステムの考え方が、厚生労働省より示されていますが、その内容についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#2671 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 国の算出方法で計算すると、必要定員数、1日10人程度というふうな考えで確保を進めていると受け止めたいと思います。あくまでも試算、計算式によるものですから、今後の実態はどうなるか、ちょっと不明な点もございますけれども、しっかり注視していきたいなと思っております。
それで、帯広市も一時預かり保育、こういったものも行っております。もちろん制度が違うということはあるんでしょうけれども、一時預かり保育と誰でも通園制度のすみ分けだとか、こども誰でも通園制度の利用に際し専用室やスペース、こういったものの考え方はどのように思っているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2672 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 国の算出方法で計算すると、必要定員数、1日10人程度というふうな考えで確保を進めていると受け止めたいと思います。あくまでも試算、計算式によるものですから、今後の実態はどうなるか、ちょっと不明な点もございますけれども、しっかり注視していきたいなと思っております。
それで、帯広市も一時預かり保育、こういったものも行っております。もちろん制度が違うということはあるんでしょうけれども、一時預かり保育と誰でも通園制度のすみ分けだとか、こども誰でも通園制度の利用に際し専用室やスペース、こういったものの考え方はどのように思っているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2673 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 国の算出方法で計算すると、必要定員数、1日10人程度というふうな考えで確保を進めていると受け止めたいと思います。あくまでも試算、計算式によるものですから、今後の実態はどうなるか、ちょっと不明な点もございますけれども、しっかり注視していきたいなと思っております。
それで、帯広市も一時預かり保育、こういったものも行っております。もちろん制度が違うということはあるんでしょうけれども、一時預かり保育と誰でも通園制度のすみ分けだとか、こども誰でも通園制度の利用に際し専用室やスペース、こういったものの考え方はどのように思っているのか、お聞きをしたいと思います。
木幡裕之議員#2674 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) これまでの議論もその要素の一つだと考えますが、市長より御答弁もいただきました地域包括ケアシステムの考え方が、厚生労働省より示されていますが、その内容についてお伺いいたします。
大塚徹議員#2675 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 教職員の働き方改革は、市教委や学校が、保護者や地域住民と連携して取り組むことで進んでいく部分も多く、さらにまた多くなっていくんだろうと思う中で、その中でも、市民協働、コミュニティ・スクール協議会での議論が大変重要であると考えますが、市教委の考えをお伺いいたします。
木幡裕之議員#2676 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) これまでの議論もその要素の一つだと考えますが、市長より御答弁もいただきました地域包括ケアシステムの考え方が、厚生労働省より示されていますが、その内容についてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#2677 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 一時預かり事業が保護者の立場からの必要性に対応するものであるのに対して、こども誰でも通園制度は保護者のために預かるものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて子供が成長していくように、子供の育ちを応援することが主な目的とされております。
こども誰でも通園制度には、専用室を設けて実施する一般型と、保育所、認定こども園等の保育施設において利用定員に満たない場合に事業を実施する余裕活用型がありますので、どの実施方法とするかも含めて、現在検討しているところでございます。
以上になります。
三浦勇利委員#2678 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、農業委員会のほうから引き続き伺ってまいります。
事業費の決算額と委員報酬について伺いたいんですが、決算書上はこの決算額について、職員費のほうは入っていないんですが、農業委員会活動費として1,881万6,559円となっております。このうち約75%の1,429万2,000円が委員報酬として計上されておりますが、委員報酬については、帯広市報酬及び費用弁償条例、こちらにおいて報酬額が定められております。報酬額については、平成19年度以降、改定はされていないようですが、道内他都市と比較して、この現在の委員報酬の額について適正なのか、見解を伺いたいと思います。
椎名成委員#2679 / 7881
◆2番(椎名成委員) そうしますと、取組みを様々して、受け止めとしては、まだまだ厳しいとは存じますが、効果が出てきているという認識ではあると思うんですけども、インフルエンサーの話についても逆側の、後で提案もしたいと思うんですけども、帯広側のインフルエンサーの活用によってというのも、やっぱり若い世代の方たちの搭乗率がどうなのかというのも気になってまして、先ほど申し上げたように、やっぱり外国に行くということがどういう感覚なのかなと、私も近くにいる若者世代に聞いたときに、やっぱり国内のほうが安全性が高いとかという認識であったり、いろんな情報がある中で、一つまた後ほどです、インフルエンサーという部分でも提案したいなと思います。
取組みについては分かりました。
一方、エアロKにおいて実施している利用促進の取組みについても伺いたいと思います。
横山明美議長#2680 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2681 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#2682 / 7881
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#2683 / 7881
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#2684 / 7881
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#2685 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#2686 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#2687 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2688 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 令和6年度のばんえい競馬は、昨日のばんえい記念で全日程を終了し、発売額は前年比103.33%増の578億2,265万8,700円となり、過去最高となりました。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2689 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 令和6年度のばんえい競馬は、昨日のばんえい記念で全日程を終了し、発売額は前年比103.33%増の578億2,265万8,700円となり、過去最高となりました。
以上でございます。
三浦勇利委員#2690 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、農業委員会のほうから引き続き伺ってまいります。
事業費の決算額と委員報酬について伺いたいんですが、決算書上はこの決算額について、職員費のほうは入っていないんですが、農業委員会活動費として1,881万6,559円となっております。このうち約75%の1,429万2,000円が委員報酬として計上されておりますが、委員報酬については、帯広市報酬及び費用弁償条例、こちらにおいて報酬額が定められております。報酬額については、平成19年度以降、改定はされていないようですが、道内他都市と比較して、この現在の委員報酬の額について適正なのか、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#2691 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2692 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 令和6年度のばんえい競馬は、昨日のばんえい記念で全日程を終了し、発売額は前年比103.33%増の578億2,265万8,700円となり、過去最高となりました。
以上でございます。
椎名成委員#2693 / 7881
◆2番(椎名成委員) そうしますと、取組みを様々して、受け止めとしては、まだまだ厳しいとは存じますが、効果が出てきているという認識ではあると思うんですけども、インフルエンサーの話についても逆側の、後で提案もしたいと思うんですけども、帯広側のインフルエンサーの活用によってというのも、やっぱり若い世代の方たちの搭乗率がどうなのかというのも気になってまして、先ほど申し上げたように、やっぱり外国に行くということがどういう感覚なのかなと、私も近くにいる若者世代に聞いたときに、やっぱり国内のほうが安全性が高いとかという認識であったり、いろんな情報がある中で、一つまた後ほどです、インフルエンサーという部分でも提案したいなと思います。
取組みについては分かりました。
一方、エアロKにおいて実施している利用促進の取組みについても伺いたいと思います。
杉野智美委員#2694 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 3対1というのは、例えば同数であったとしても、女性がやっぱりトイレにかかる時間が長いというのを、これは国際的な基準としても検証されて、3対1というのが盛り込まれていると私は理解をしていますので、ぜひこうした視点もこの避難所の運営の中に盛り込まれていくように御検討をお願いしておきたいと思っております。
そして、次の質問ですが、個別避難計画についてです。
1つは、個別避難計画の改正が去年の5月に行われて、この避難行動要支援者という方の要件についても明らかにした上で、今までは町内会などで個別計画作成協議会というのをつくったところで、個別避難計画をつくっていくんだということでやってきたわけですが、これがなかなか進まないんじゃないかということで、議会でも議論が行われてきたところだと思います。
これを進められてきている自治体の状況を見てみますと、やはりこうしたいろんな条件を持っている方というのは、福祉分野と結びついている方が非常に多いということもありまして、今年度、福祉の方たちとも結びつけながら個別避難計画の作成に取り組んでいくという、そこの指針ができた、一歩そこに結びついたということは本当に評価しています。ここをやはり進めなければ、具体的な計画というのが進めるというのは難しい、今までやっぱりできなかったわけですよね、これがなかなか。そういう面では、非常に有効だと思っています。
対象者について全体で何人なのか、優先度の高い方というのはどのように何人と想定をしているのか。それから、全体の中で、早期の立ち退き避難が必要な区域というのもあるかと思うんですね。市内全体のこの避難者の状況と、それからもうすぐにこの制度を取りかからなければいけないというような地域の整理も必要かと思うんですが、この点について市の現状を伺います。
杉野智美委員#2695 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 3対1というのは、例えば同数であったとしても、女性がやっぱりトイレにかかる時間が長いというのを、これは国際的な基準としても検証されて、3対1というのが盛り込まれていると私は理解をしていますので、ぜひこうした視点もこの避難所の運営の中に盛り込まれていくように御検討をお願いしておきたいと思っております。
そして、次の質問ですが、個別避難計画についてです。
1つは、個別避難計画の改正が去年の5月に行われて、この避難行動要支援者という方の要件についても明らかにした上で、今までは町内会などで個別計画作成協議会というのをつくったところで、個別避難計画をつくっていくんだということでやってきたわけですが、これがなかなか進まないんじゃないかということで、議会でも議論が行われてきたところだと思います。
これを進められてきている自治体の状況を見てみますと、やはりこうしたいろんな条件を持っている方というのは、福祉分野と結びついている方が非常に多いということもありまして、今年度、福祉の方たちとも結びつけながら個別避難計画の作成に取り組んでいくという、そこの指針ができた、一歩そこに結びついたということは本当に評価しています。ここをやはり進めなければ、具体的な計画というのが進めるというのは難しい、今までやっぱりできなかったわけですよね、これがなかなか。そういう面では、非常に有効だと思っています。
対象者について全体で何人なのか、優先度の高い方というのはどのように何人と想定をしているのか。それから、全体の中で、早期の立ち退き避難が必要な区域というのもあるかと思うんですね。市内全体のこの避難者の状況と、それからもうすぐにこの制度を取りかからなければいけないというような地域の整理も必要かと思うんですが、この点について市の現状を伺います。
能登美由紀こども課長補佐#2696 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 一時預かり事業が保護者の立場からの必要性に対応するものであるのに対して、こども誰でも通園制度は保護者のために預かるものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて子供が成長していくように、子供の育ちを応援することが主な目的とされております。
こども誰でも通園制度には、専用室を設けて実施する一般型と、保育所、認定こども園等の保育施設において利用定員に満たない場合に事業を実施する余裕活用型がありますので、どの実施方法とするかも含めて、現在検討しているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2697 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 一時預かり事業が保護者の立場からの必要性に対応するものであるのに対して、こども誰でも通園制度は保護者のために預かるものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて子供が成長していくように、子供の育ちを応援することが主な目的とされております。
こども誰でも通園制度には、専用室を設けて実施する一般型と、保育所、認定こども園等の保育施設において利用定員に満たない場合に事業を実施する余裕活用型がありますので、どの実施方法とするかも含めて、現在検討しているところでございます。
以上になります。
杉野智美委員#2698 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 3対1というのは、例えば同数であったとしても、女性がやっぱりトイレにかかる時間が長いというのを、これは国際的な基準としても検証されて、3対1というのが盛り込まれていると私は理解をしていますので、ぜひこうした視点もこの避難所の運営の中に盛り込まれていくように御検討をお願いしておきたいと思っております。
そして、次の質問ですが、個別避難計画についてです。
1つは、個別避難計画の改正が去年の5月に行われて、この避難行動要支援者という方の要件についても明らかにした上で、今までは町内会などで個別計画作成協議会というのをつくったところで、個別避難計画をつくっていくんだということでやってきたわけですが、これがなかなか進まないんじゃないかということで、議会でも議論が行われてきたところだと思います。
これを進められてきている自治体の状況を見てみますと、やはりこうしたいろんな条件を持っている方というのは、福祉分野と結びついている方が非常に多いということもありまして、今年度、福祉の方たちとも結びつけながら個別避難計画の作成に取り組んでいくという、そこの指針ができた、一歩そこに結びついたということは本当に評価しています。ここをやはり進めなければ、具体的な計画というのが進めるというのは難しい、今までやっぱりできなかったわけですよね、これがなかなか。そういう面では、非常に有効だと思っています。
対象者について全体で何人なのか、優先度の高い方というのはどのように何人と想定をしているのか。それから、全体の中で、早期の立ち退き避難が必要な区域というのもあるかと思うんですね。市内全体のこの避難者の状況と、それからもうすぐにこの制度を取りかからなければいけないというような地域の整理も必要かと思うんですが、この点について市の現状を伺います。
三浦勇利委員#2699 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、農業委員会のほうから引き続き伺ってまいります。
事業費の決算額と委員報酬について伺いたいんですが、決算書上はこの決算額について、職員費のほうは入っていないんですが、農業委員会活動費として1,881万6,559円となっております。このうち約75%の1,429万2,000円が委員報酬として計上されておりますが、委員報酬については、帯広市報酬及び費用弁償条例、こちらにおいて報酬額が定められております。報酬額については、平成19年度以降、改定はされていないようですが、道内他都市と比較して、この現在の委員報酬の額について適正なのか、見解を伺いたいと思います。
椎名成委員#2700 / 7881
◆2番(椎名成委員) そうしますと、取組みを様々して、受け止めとしては、まだまだ厳しいとは存じますが、効果が出てきているという認識ではあると思うんですけども、インフルエンサーの話についても逆側の、後で提案もしたいと思うんですけども、帯広側のインフルエンサーの活用によってというのも、やっぱり若い世代の方たちの搭乗率がどうなのかというのも気になってまして、先ほど申し上げたように、やっぱり外国に行くということがどういう感覚なのかなと、私も近くにいる若者世代に聞いたときに、やっぱり国内のほうが安全性が高いとかという認識であったり、いろんな情報がある中で、一つまた後ほどです、インフルエンサーという部分でも提案したいなと思います。
取組みについては分かりました。
一方、エアロKにおいて実施している利用促進の取組みについても伺いたいと思います。
西田健一学校教育部参事#2701 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 教職員の働き方改革を推進するためには、保護者や地域住民の理解と協力を得ながら取組みを進めていくことが重要であると考えております。
コミュニティ・スクール協議会では、学校運営の基本的な方針について、働き方改革の要素も含めて協議しており、地域の意見が反映されるよう進めていると認識しております。
また、コミュニティ・スクール協議会において、学校や地域の課題を共有し、議論を深めることで、保護者や地域住民と共通の目標やビジョンを持ち、連携や協働へつなげていきたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2702 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 教職員の働き方改革を推進するためには、保護者や地域住民の理解と協力を得ながら取組みを進めていくことが重要であると考えております。
コミュニティ・スクール協議会では、学校運営の基本的な方針について、働き方改革の要素も含めて協議しており、地域の意見が反映されるよう進めていると認識しております。
また、コミュニティ・スクール協議会において、学校や地域の課題を共有し、議論を深めることで、保護者や地域住民と共通の目標やビジョンを持ち、連携や協働へつなげていきたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2703 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 教職員の働き方改革を推進するためには、保護者や地域住民の理解と協力を得ながら取組みを進めていくことが重要であると考えております。
コミュニティ・スクール協議会では、学校運営の基本的な方針について、働き方改革の要素も含めて協議しており、地域の意見が反映されるよう進めていると認識しております。
また、コミュニティ・スクール協議会において、学校や地域の課題を共有し、議論を深めることで、保護者や地域住民と共通の目標やビジョンを持ち、連携や協働へつなげていきたいと考えております。
以上であります。
高橋秀和政策推進部参事#2704 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、広報広聴課の組織概要と予算の状況についてお答えいたします。
広聴業務を担う広報広聴課は、会計年度任用職員2名を含む課長以下7名の組織体制となっており、ホームページやSNSの運用を含む広報活動に係る総合的な企画調整や広報紙の発行、報道機関との連絡調整、市民の声や要望の取りまとめなどの業務を行っております。
次に、予算についてですが、令和7年度の広報広聴課の全体予算は約5,700万円で、そのうち広聴業務に関わりますものは約450万円となっておりまして、その大部分は、市民の声システムの使用料となっております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2705 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、広報広聴課の組織概要と予算の状況についてお答えいたします。
広聴業務を担う広報広聴課は、会計年度任用職員2名を含む課長以下7名の組織体制となっており、ホームページやSNSの運用を含む広報活動に係る総合的な企画調整や広報紙の発行、報道機関との連絡調整、市民の声や要望の取りまとめなどの業務を行っております。
次に、予算についてですが、令和7年度の広報広聴課の全体予算は約5,700万円で、そのうち広聴業務に関わりますものは約450万円となっておりまして、その大部分は、市民の声システムの使用料となっております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2706 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、広報広聴課の組織概要と予算の状況についてお答えいたします。
広聴業務を担う広報広聴課は、会計年度任用職員2名を含む課長以下7名の組織体制となっており、ホームページやSNSの運用を含む広報活動に係る総合的な企画調整や広報紙の発行、報道機関との連絡調整、市民の声や要望の取りまとめなどの業務を行っております。
次に、予算についてですが、令和7年度の広報広聴課の全体予算は約5,700万円で、そのうち広聴業務に関わりますものは約450万円となっておりまして、その大部分は、市民の声システムの使用料となっております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2707 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も昨日現地に赴きまして観戦させていただきました。非常に来場者数もたくさんいらっしゃいまして、熱気に包まれた最終開催だったと思っております。
そういった中で、昨日の最終日のばんえい競馬の最高峰レース、ばんえい記念最終の第12レースで行われたということで、前年は第7レースで実施したということで、昨年の予算委員会でもお伺いしたわけでありますけども、どのような経過でそのようなレース構成になったのか伺いましたけれども、今年は第12レースで実施することとした経過と、昨日のばんえい記念の成果、売上額を含めてそれについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2708 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も昨日現地に赴きまして観戦させていただきました。非常に来場者数もたくさんいらっしゃいまして、熱気に包まれた最終開催だったと思っております。
そういった中で、昨日の最終日のばんえい競馬の最高峰レース、ばんえい記念最終の第12レースで行われたということで、前年は第7レースで実施したということで、昨年の予算委員会でもお伺いしたわけでありますけども、どのような経過でそのようなレース構成になったのか伺いましたけれども、今年は第12レースで実施することとした経過と、昨日のばんえい記念の成果、売上額を含めてそれについても伺いたいと思います。
高間裕一農地課長#2709 / 7881
◎高間裕一農地課長 報酬金額につきましては、当時から法改正により業務内容の変更等はあったものの、適正に活動は行われており、道内の同規模他都市と比較した場合に、大きな隔たりはないということと、実際の日々の活動量と照らし合わせても、適正な水準にあるものと考えております。
以上です。
高間裕一農地課長#2710 / 7881
◎高間裕一農地課長 報酬金額につきましては、当時から法改正により業務内容の変更等はあったものの、適正に活動は行われており、道内の同規模他都市と比較した場合に、大きな隔たりはないということと、実際の日々の活動量と照らし合わせても、適正な水準にあるものと考えております。
以上です。
高間裕一農地課長#2711 / 7881
◎高間裕一農地課長 報酬金額につきましては、当時から法改正により業務内容の変更等はあったものの、適正に活動は行われており、道内の同規模他都市と比較した場合に、大きな隔たりはないということと、実際の日々の活動量と照らし合わせても、適正な水準にあるものと考えております。
以上です。
稗貫秀次委員#2712 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も昨日現地に赴きまして観戦させていただきました。非常に来場者数もたくさんいらっしゃいまして、熱気に包まれた最終開催だったと思っております。
そういった中で、昨日の最終日のばんえい競馬の最高峰レース、ばんえい記念最終の第12レースで行われたということで、前年は第7レースで実施したということで、昨年の予算委員会でもお伺いしたわけでありますけども、どのような経過でそのようなレース構成になったのか伺いましたけれども、今年は第12レースで実施することとした経過と、昨日のばんえい記念の成果、売上額を含めてそれについても伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2713 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 地域包括支援システムは、要介護状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・生活支援を一体的に提供する体制であり、国は2025年に向けて構築していく考えを示しておりました。
2025年を迎えまして、現在、国では、2040年に向けたサービス提供体制の在り方が検討されており、その中で85歳以上の医療と介護の複合ニーズを抱える方、認知症高齢者、独り暮らし高齢者の増加を踏まえた上で、地域の実情に合わせて、地域包括ケアシステムを深化させていくことが必要であるとしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2714 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 地域包括支援システムは、要介護状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・生活支援を一体的に提供する体制であり、国は2025年に向けて構築していく考えを示しておりました。
2025年を迎えまして、現在、国では、2040年に向けたサービス提供体制の在り方が検討されており、その中で85歳以上の医療と介護の複合ニーズを抱える方、認知症高齢者、独り暮らし高齢者の増加を踏まえた上で、地域の実情に合わせて、地域包括ケアシステムを深化させていくことが必要であるとしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2715 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 地域包括支援システムは、要介護状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・生活支援を一体的に提供する体制であり、国は2025年に向けて構築していく考えを示しておりました。
2025年を迎えまして、現在、国では、2040年に向けたサービス提供体制の在り方が検討されており、その中で85歳以上の医療と介護の複合ニーズを抱える方、認知症高齢者、独り暮らし高齢者の増加を踏まえた上で、地域の実情に合わせて、地域包括ケアシステムを深化させていくことが必要であるとしております。
以上です。
大林愛慶委員#2716 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 目的、今お答えいただきましたので、理解はしているんですけれども、保護者のために預かるのではなくて、子供の育ちを応援するというもの、そういったことでは、こども家庭庁もそう言っておりましたけれども、それではこの制度のメリット、デメリット、これを市はどのように受け止めて考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2717 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 目的、今お答えいただきましたので、理解はしているんですけれども、保護者のために預かるのではなくて、子供の育ちを応援するというもの、そういったことでは、こども家庭庁もそう言っておりましたけれども、それではこの制度のメリット、デメリット、これを市はどのように受け止めて考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2718 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 目的、今お答えいただきましたので、理解はしているんですけれども、保護者のために預かるのではなくて、子供の育ちを応援するというもの、そういったことでは、こども家庭庁もそう言っておりましたけれども、それではこの制度のメリット、デメリット、これを市はどのように受け止めて考えているのか、お聞きをしたいと思います。
田口賢祐危機対策課長補佐#2719 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難行動要支援者のまず人数でございますけれども、本年4月1日の時点で3,312人となってございます。そのうち、帯広市の洪水ハザードマップ上、先ほど議員がおっしゃっていただいた早期退き避難が必要な区域と、ここは特に水害洪水時に、まさにその言葉のとおり早期立ち退き避難が必要というところなんですけれども、要支援者のうち、その地域に居住している方を私どものほうで優先度の高い方と設定をしてございまして、その方が4月1日時点で224人となってございます。
なお、早期立ち退き避難が必要な区域ということについては、氾濫流ですとか河川浸食などにより家屋が倒壊するおそれがある地域ですとか、あるいは家屋が最上階まで浸水してしまうと、浸水深が深い地域、あるいは深さ50センチメートル以上の浸水が3日間以上続くおそれがある地域ということを、早期立ち退き避難が必要な区域ということに指定してございまして、そういう場合、水害のときに早期に避難していただく必要があるということで、優先度が高いというところで定めたところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2720 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難行動要支援者のまず人数でございますけれども、本年4月1日の時点で3,312人となってございます。そのうち、帯広市の洪水ハザードマップ上、先ほど議員がおっしゃっていただいた早期退き避難が必要な区域と、ここは特に水害洪水時に、まさにその言葉のとおり早期立ち退き避難が必要というところなんですけれども、要支援者のうち、その地域に居住している方を私どものほうで優先度の高い方と設定をしてございまして、その方が4月1日時点で224人となってございます。
なお、早期立ち退き避難が必要な区域ということについては、氾濫流ですとか河川浸食などにより家屋が倒壊するおそれがある地域ですとか、あるいは家屋が最上階まで浸水してしまうと、浸水深が深い地域、あるいは深さ50センチメートル以上の浸水が3日間以上続くおそれがある地域ということを、早期立ち退き避難が必要な区域ということに指定してございまして、そういう場合、水害のときに早期に避難していただく必要があるということで、優先度が高いというところで定めたところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2721 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難行動要支援者のまず人数でございますけれども、本年4月1日の時点で3,312人となってございます。そのうち、帯広市の洪水ハザードマップ上、先ほど議員がおっしゃっていただいた早期退き避難が必要な区域と、ここは特に水害洪水時に、まさにその言葉のとおり早期立ち退き避難が必要というところなんですけれども、要支援者のうち、その地域に居住している方を私どものほうで優先度の高い方と設定をしてございまして、その方が4月1日時点で224人となってございます。
なお、早期立ち退き避難が必要な区域ということについては、氾濫流ですとか河川浸食などにより家屋が倒壊するおそれがある地域ですとか、あるいは家屋が最上階まで浸水してしまうと、浸水深が深い地域、あるいは深さ50センチメートル以上の浸水が3日間以上続くおそれがある地域ということを、早期立ち退き避難が必要な区域ということに指定してございまして、そういう場合、水害のときに早期に避難していただく必要があるということで、優先度が高いというところで定めたところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2722 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空におきましても、十勝と韓国・清州の両エリアにおける利用促進の取組みを進めておりまして、とかち帯広空港出発便の利用者を対象とした運賃割引キャンペーンのほか、十勝の魅力を発信する動画を制作しまして、韓国向けに公開を行っているところであります。
また、9月上旬に開催されるとかちマルシェにおける路線PRにつきましても、現在関係者と調整を進めているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2723 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空におきましても、十勝と韓国・清州の両エリアにおける利用促進の取組みを進めておりまして、とかち帯広空港出発便の利用者を対象とした運賃割引キャンペーンのほか、十勝の魅力を発信する動画を制作しまして、韓国向けに公開を行っているところであります。
また、9月上旬に開催されるとかちマルシェにおける路線PRにつきましても、現在関係者と調整を進めているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2724 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空におきましても、十勝と韓国・清州の両エリアにおける利用促進の取組みを進めておりまして、とかち帯広空港出発便の利用者を対象とした運賃割引キャンペーンのほか、十勝の魅力を発信する動画を制作しまして、韓国向けに公開を行っているところであります。
また、9月上旬に開催されるとかちマルシェにおける路線PRにつきましても、現在関係者と調整を進めているところであります。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2725 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 ばんえい記念を12レースに開催した考えといたしましては、ホッカイドウ競馬が開催最終日の最終レースに重賞レースを実施するといった手法も参考に、レースの盛り上がりと発売額の最大化を目指し設定したものです。
昨日のばんえい記念の発売額は1億9,784万1,100円となっているほか、2,400名を超える多くの方がばんえい記念を見るために帯広競馬場に最終レースまで残り、競馬場内も非常ににぎわっておりました。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2726 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 ばんえい記念を12レースに開催した考えといたしましては、ホッカイドウ競馬が開催最終日の最終レースに重賞レースを実施するといった手法も参考に、レースの盛り上がりと発売額の最大化を目指し設定したものです。
昨日のばんえい記念の発売額は1億9,784万1,100円となっているほか、2,400名を超える多くの方がばんえい記念を見るために帯広競馬場に最終レースまで残り、競馬場内も非常ににぎわっておりました。
以上でございます。
椎名成委員#2727 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今回、ちょっと徳島の取組みで、徳島県知事の後藤田知事が取り組んでいる資料を見つけまして、これは全国世界から選ばれる徳島へという資料について、観光戦略等でもちょっと学ばせていただいたんですけども、徳島では、海外への定期便を学校の修学旅行に活用する考えを持ったということでありました。国際定期便の活用というのも、先ほど申し上げたように、海外に行くということがどういうふうな捉え方、僕としては、すごく自分の見聞も広がりますし、外国に行ったときに言葉が通じない場面もあるでしょうし、やっぱりそういう建物であったりいろんな歴史であったりを学ぶ、その価値というものの、今のところアピールが足りないのではないかと。おしゃれであったりグルメであったりは、もちろんいいんですけど、今この物価高の世の中で、そういった部分で、狭い地域なので、海外に行きました、お土産買ってきましたというのもなかなかしづらいのであれば、また一つ違った角度での利用促進に取り組むべきではないかということでの質問です。
この質問難しいので、事前に教育委員会のほうに資料の提供を求めまして、帯広市内の小学校26と中学校の修学旅行の平均の金額、保護者負担について事前の資料では、小学校では大体札幌方面で2万5,778円、中学校では5万8,562円と、これは場所も函館・小樽であったりとか、ニセコ方面であったりと様々あるんですけども、なかなか難しいとは思うんですけど、もちろん答えられる所管の部分もあると思うんですけども、こういう考えを徳島が持って進めているという部分についての感想というか、こういう考え方があるというところについて伺いたいと思います。
椎名成委員#2728 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今回、ちょっと徳島の取組みで、徳島県知事の後藤田知事が取り組んでいる資料を見つけまして、これは全国世界から選ばれる徳島へという資料について、観光戦略等でもちょっと学ばせていただいたんですけども、徳島では、海外への定期便を学校の修学旅行に活用する考えを持ったということでありました。国際定期便の活用というのも、先ほど申し上げたように、海外に行くということがどういうふうな捉え方、僕としては、すごく自分の見聞も広がりますし、外国に行ったときに言葉が通じない場面もあるでしょうし、やっぱりそういう建物であったりいろんな歴史であったりを学ぶ、その価値というものの、今のところアピールが足りないのではないかと。おしゃれであったりグルメであったりは、もちろんいいんですけど、今この物価高の世の中で、そういった部分で、狭い地域なので、海外に行きました、お土産買ってきましたというのもなかなかしづらいのであれば、また一つ違った角度での利用促進に取り組むべきではないかということでの質問です。
この質問難しいので、事前に教育委員会のほうに資料の提供を求めまして、帯広市内の小学校26と中学校の修学旅行の平均の金額、保護者負担について事前の資料では、小学校では大体札幌方面で2万5,778円、中学校では5万8,562円と、これは場所も函館・小樽であったりとか、ニセコ方面であったりと様々あるんですけども、なかなか難しいとは思うんですけど、もちろん答えられる所管の部分もあると思うんですけども、こういう考えを徳島が持って進めているという部分についての感想というか、こういう考え方があるというところについて伺いたいと思います。
横山明美議長#2729 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#2730 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#2731 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#2732 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
能登美由紀こども課長補佐#2733 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 こども誰でも通園制度のメリットにつきましては、こども未来戦略において示されているとおり、保育所等に通っていない子供も含め、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化するものとされております。
デメリットにつきましては、利用児童は低年齢児であり、月数時間のみの不定期な利用となることから、環境に慣れるには時間を要することが考えられます。
一方で、こども誰でも通園制度の実施に当たっては、児童数が減少する中でも、低年齢児を中心とした潜在的待機児童が現在も一定数いる本市の状況では、新たな当事業を展開するには、保育士確保等の面で課題があるものと考えております。
また、当事業を実施するに当たり、国や道からの運営費に係る部分はいまだに示されておらず、実施に向けた検討が難しい状況となっている状況となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2734 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 こども誰でも通園制度のメリットにつきましては、こども未来戦略において示されているとおり、保育所等に通っていない子供も含め、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化するものとされております。
デメリットにつきましては、利用児童は低年齢児であり、月数時間のみの不定期な利用となることから、環境に慣れるには時間を要することが考えられます。
一方で、こども誰でも通園制度の実施に当たっては、児童数が減少する中でも、低年齢児を中心とした潜在的待機児童が現在も一定数いる本市の状況では、新たな当事業を展開するには、保育士確保等の面で課題があるものと考えております。
また、当事業を実施するに当たり、国や道からの運営費に係る部分はいまだに示されておらず、実施に向けた検討が難しい状況となっている状況となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2735 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 こども誰でも通園制度のメリットにつきましては、こども未来戦略において示されているとおり、保育所等に通っていない子供も含め、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化するものとされております。
デメリットにつきましては、利用児童は低年齢児であり、月数時間のみの不定期な利用となることから、環境に慣れるには時間を要することが考えられます。
一方で、こども誰でも通園制度の実施に当たっては、児童数が減少する中でも、低年齢児を中心とした潜在的待機児童が現在も一定数いる本市の状況では、新たな当事業を展開するには、保育士確保等の面で課題があるものと考えております。
また、当事業を実施するに当たり、国や道からの運営費に係る部分はいまだに示されておらず、実施に向けた検討が難しい状況となっている状況となっております。
以上になります。
横山明美議長#2736 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2737 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2738 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2739 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2740 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
杉野智美委員#2741 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 全体の要支援者は3,312人ということなんですけれども、緊急に、特にリスクが高いと今想定して、すぐ避難が必要ではないかと考えたのは、水害のリスク、ここが浸水度の高いところということで考えたと。これは、帯広市の防災マップの中では、この浸水のマップというのも示されているわけですけれども、このエリアに住む支援が必要な人というのを、情報を危機対策室として持ったということですね。この方たちが今224人いらっしゃると、4月1日時点ということで。
これ、動いていくわけですから、日頃、日常的に、この時点で既に連携が取られていかないといけないなと思うわけですが、令和7年度、今年の予算の中でも、個別避難計画の作成に係る予算を計上されているわけですが、福祉の関係のところと、私たちはケアプランと一緒につくっていくべきだということは以前から申し上げているところなんですが、今回も福祉事業所、福祉の専門職との連携を図るとして予算も計上されていると思います。どのような事業の内容であるのか、ここで改めてお聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#2742 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 全体の要支援者は3,312人ということなんですけれども、緊急に、特にリスクが高いと今想定して、すぐ避難が必要ではないかと考えたのは、水害のリスク、ここが浸水度の高いところということで考えたと。これは、帯広市の防災マップの中では、この浸水のマップというのも示されているわけですけれども、このエリアに住む支援が必要な人というのを、情報を危機対策室として持ったということですね。この方たちが今224人いらっしゃると、4月1日時点ということで。
これ、動いていくわけですから、日頃、日常的に、この時点で既に連携が取られていかないといけないなと思うわけですが、令和7年度、今年の予算の中でも、個別避難計画の作成に係る予算を計上されているわけですが、福祉の関係のところと、私たちはケアプランと一緒につくっていくべきだということは以前から申し上げているところなんですが、今回も福祉事業所、福祉の専門職との連携を図るとして予算も計上されていると思います。どのような事業の内容であるのか、ここで改めてお聞きをしておきたいと思います。
椎名成委員#2743 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今回、ちょっと徳島の取組みで、徳島県知事の後藤田知事が取り組んでいる資料を見つけまして、これは全国世界から選ばれる徳島へという資料について、観光戦略等でもちょっと学ばせていただいたんですけども、徳島では、海外への定期便を学校の修学旅行に活用する考えを持ったということでありました。国際定期便の活用というのも、先ほど申し上げたように、海外に行くということがどういうふうな捉え方、僕としては、すごく自分の見聞も広がりますし、外国に行ったときに言葉が通じない場面もあるでしょうし、やっぱりそういう建物であったりいろんな歴史であったりを学ぶ、その価値というものの、今のところアピールが足りないのではないかと。おしゃれであったりグルメであったりは、もちろんいいんですけど、今この物価高の世の中で、そういった部分で、狭い地域なので、海外に行きました、お土産買ってきましたというのもなかなかしづらいのであれば、また一つ違った角度での利用促進に取り組むべきではないかということでの質問です。
この質問難しいので、事前に教育委員会のほうに資料の提供を求めまして、帯広市内の小学校26と中学校の修学旅行の平均の金額、保護者負担について事前の資料では、小学校では大体札幌方面で2万5,778円、中学校では5万8,562円と、これは場所も函館・小樽であったりとか、ニセコ方面であったりと様々あるんですけども、なかなか難しいとは思うんですけど、もちろん答えられる所管の部分もあると思うんですけども、こういう考えを徳島が持って進めているという部分についての感想というか、こういう考え方があるというところについて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2744 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 実際、私も幾つか道内他都市の報酬がどうなっているのか見てみたんですけど、特別帯広市が突出して高いわけでも、それから逆に低いわけでもないということで、この辺は様々な業務量の関係とかもあると思うんですが、適正であるということで理解をさせていただきました。
次の質問に進むんですけれども、業務のうち、農地中間管理事業の推進に関する法律に基づく農地の集積、集約化等に関する業務というものがあります。毎年度、農業委員会のほうで公表しております農業委員会の農地利用の最適化の推進の状況その他事務の実施状況という資料があります。こちらはホームページにも公開されておりますが、この資料を拝見しますと、まず農地の集積については、令和6年度の実績で集積率93.76%となっており、こちらは前年度から0.13ポイント増加をしております。
ただ一方で、課題として、所有権移転による規模拡大を希望する担い手が多いが、現状では賃貸借による利用集積が多い状況であるという見解が示されております。
また、農地利用集積に対する担い手の意識は高く、関係各機関の協力も得られて、効果的な利用集積が図られている。しかし、農業者の死亡や離農により、所有農地について売買や貸借に時間を要することから、集積に至っていないものがあったといったことも記載がありましたが、こういった課題に対する取組み状況についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#2745 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 実際、私も幾つか道内他都市の報酬がどうなっているのか見てみたんですけど、特別帯広市が突出して高いわけでも、それから逆に低いわけでもないということで、この辺は様々な業務量の関係とかもあると思うんですが、適正であるということで理解をさせていただきました。
次の質問に進むんですけれども、業務のうち、農地中間管理事業の推進に関する法律に基づく農地の集積、集約化等に関する業務というものがあります。毎年度、農業委員会のほうで公表しております農業委員会の農地利用の最適化の推進の状況その他事務の実施状況という資料があります。こちらはホームページにも公開されておりますが、この資料を拝見しますと、まず農地の集積については、令和6年度の実績で集積率93.76%となっており、こちらは前年度から0.13ポイント増加をしております。
ただ一方で、課題として、所有権移転による規模拡大を希望する担い手が多いが、現状では賃貸借による利用集積が多い状況であるという見解が示されております。
また、農地利用集積に対する担い手の意識は高く、関係各機関の協力も得られて、効果的な利用集積が図られている。しかし、農業者の死亡や離農により、所有農地について売買や貸借に時間を要することから、集積に至っていないものがあったといったことも記載がありましたが、こういった課題に対する取組み状況についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#2746 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 実際、私も幾つか道内他都市の報酬がどうなっているのか見てみたんですけど、特別帯広市が突出して高いわけでも、それから逆に低いわけでもないということで、この辺は様々な業務量の関係とかもあると思うんですが、適正であるということで理解をさせていただきました。
次の質問に進むんですけれども、業務のうち、農地中間管理事業の推進に関する法律に基づく農地の集積、集約化等に関する業務というものがあります。毎年度、農業委員会のほうで公表しております農業委員会の農地利用の最適化の推進の状況その他事務の実施状況という資料があります。こちらはホームページにも公開されておりますが、この資料を拝見しますと、まず農地の集積については、令和6年度の実績で集積率93.76%となっており、こちらは前年度から0.13ポイント増加をしております。
ただ一方で、課題として、所有権移転による規模拡大を希望する担い手が多いが、現状では賃貸借による利用集積が多い状況であるという見解が示されております。
また、農地利用集積に対する担い手の意識は高く、関係各機関の協力も得られて、効果的な利用集積が図られている。しかし、農業者の死亡や離農により、所有農地について売買や貸借に時間を要することから、集積に至っていないものがあったといったことも記載がありましたが、こういった課題に対する取組み状況についてお伺いをいたします。
杉野智美委員#2747 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 全体の要支援者は3,312人ということなんですけれども、緊急に、特にリスクが高いと今想定して、すぐ避難が必要ではないかと考えたのは、水害のリスク、ここが浸水度の高いところということで考えたと。これは、帯広市の防災マップの中では、この浸水のマップというのも示されているわけですけれども、このエリアに住む支援が必要な人というのを、情報を危機対策室として持ったということですね。この方たちが今224人いらっしゃると、4月1日時点ということで。
これ、動いていくわけですから、日頃、日常的に、この時点で既に連携が取られていかないといけないなと思うわけですが、令和7年度、今年の予算の中でも、個別避難計画の作成に係る予算を計上されているわけですが、福祉の関係のところと、私たちはケアプランと一緒につくっていくべきだということは以前から申し上げているところなんですが、今回も福祉事業所、福祉の専門職との連携を図るとして予算も計上されていると思います。どのような事業の内容であるのか、ここで改めてお聞きをしておきたいと思います。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2748 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 ばんえい記念を12レースに開催した考えといたしましては、ホッカイドウ競馬が開催最終日の最終レースに重賞レースを実施するといった手法も参考に、レースの盛り上がりと発売額の最大化を目指し設定したものです。
昨日のばんえい記念の発売額は1億9,784万1,100円となっているほか、2,400名を超える多くの方がばんえい記念を見るために帯広競馬場に最終レースまで残り、競馬場内も非常ににぎわっておりました。
以上でございます。
高間裕一農地課長#2749 / 7881
◎高間裕一農地課長 経営規模の拡大を望む農業者が多く、高い集積率で推移しているところではあります。農地利用につきましては、所有権の取得を希望する農業者が多いところでありますが、資金繰りなどの事情のため、借入れによる規模拡大も多い状況にございます。
農地の利用調整に当たりましては、地区ごとに担当の農業委員を割り当てており、川西、大正両農協の協力を得ながら、農地所有者や農業者の意向を尊重しつつ、農地の利用集積をしっかりと進めていく考えでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2750 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) その中で、1億9,000万円強の売上げがあったということでありますけども、前年と比較すると、第7レースから第12レースにしたことによって売上額というのはどのように変化があったんでしょう。
大塚徹議員#2751 / 7881
◆23番(大塚徹議員) コミュニティ・スクール協議会で学校と地域の方々が学校や地域の課題を共有し、子供の教育における共通の目標、ビジョンを共有することが重要であるということでありますけれども。
その中心である校長先生の異動が早いことで、協議会で方針を承認しても、やろうとしたら、もういなくなってしまうということがあるという不満を保護者の方から伺いました。校長在任期間を長期化できないのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#2752 / 7881
◆23番(大塚徹議員) コミュニティ・スクール協議会で学校と地域の方々が学校や地域の課題を共有し、子供の教育における共通の目標、ビジョンを共有することが重要であるということでありますけれども。
その中心である校長先生の異動が早いことで、協議会で方針を承認しても、やろうとしたら、もういなくなってしまうということがあるという不満を保護者の方から伺いました。校長在任期間を長期化できないのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#2753 / 7881
◆23番(大塚徹議員) コミュニティ・スクール協議会で学校と地域の方々が学校や地域の課題を共有し、子供の教育における共通の目標、ビジョンを共有することが重要であるということでありますけれども。
その中心である校長先生の異動が早いことで、協議会で方針を承認しても、やろうとしたら、もういなくなってしまうということがあるという不満を保護者の方から伺いました。校長在任期間を長期化できないのか、その点についてお伺いをいたします。
村木章純生涯学習部長#2754 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、学校開放事業についてお答えいたします。
スポーツ事業については、小学校25校、義務教育学校1校、中学校2校の合計28校で実施しております。
学校体育館の使用開始時間は、平日は19時、土曜日は14時、日曜日・祝日は10時からであり、いずれも片づけも含めての終了時間は21時までであり、令和6年度の夜間の利用率は78.6%となっております。
文化事業につきましては、小学校6校、義務教育学校1校の合計7校において、音楽室や家庭科室などで実施しており、使用開始時間は、スポーツ事業と同じでありますが、終了時間は22時までとなっております。
令和6年度の夜間の利用率につきましては、夜間帯に複数の部屋を使用された場合でも1回使用として集計したものになりますが、31.0%となっております。
学校開放事業における問題につきましては、団体の利用による施設・設備の破損があることのほか、学校敷地内の利用などについて、近隣住民から御意見が寄せられることなどがあります。
なお、文化事業につきましては、記録が残っている範囲では、近隣住民からの問題の報告等は受けておりません。
以上であります。
高間裕一農地課長#2755 / 7881
◎高間裕一農地課長 経営規模の拡大を望む農業者が多く、高い集積率で推移しているところではあります。農地利用につきましては、所有権の取得を希望する農業者が多いところでありますが、資金繰りなどの事情のため、借入れによる規模拡大も多い状況にございます。
農地の利用調整に当たりましては、地区ごとに担当の農業委員を割り当てており、川西、大正両農協の協力を得ながら、農地所有者や農業者の意向を尊重しつつ、農地の利用集積をしっかりと進めていく考えでございます。
以上です。
村木章純生涯学習部長#2756 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、学校開放事業についてお答えいたします。
スポーツ事業については、小学校25校、義務教育学校1校、中学校2校の合計28校で実施しております。
学校体育館の使用開始時間は、平日は19時、土曜日は14時、日曜日・祝日は10時からであり、いずれも片づけも含めての終了時間は21時までであり、令和6年度の夜間の利用率は78.6%となっております。
文化事業につきましては、小学校6校、義務教育学校1校の合計7校において、音楽室や家庭科室などで実施しており、使用開始時間は、スポーツ事業と同じでありますが、終了時間は22時までとなっております。
令和6年度の夜間の利用率につきましては、夜間帯に複数の部屋を使用された場合でも1回使用として集計したものになりますが、31.0%となっております。
学校開放事業における問題につきましては、団体の利用による施設・設備の破損があることのほか、学校敷地内の利用などについて、近隣住民から御意見が寄せられることなどがあります。
なお、文化事業につきましては、記録が残っている範囲では、近隣住民からの問題の報告等は受けておりません。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2757 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、学校開放事業についてお答えいたします。
スポーツ事業については、小学校25校、義務教育学校1校、中学校2校の合計28校で実施しております。
学校体育館の使用開始時間は、平日は19時、土曜日は14時、日曜日・祝日は10時からであり、いずれも片づけも含めての終了時間は21時までであり、令和6年度の夜間の利用率は78.6%となっております。
文化事業につきましては、小学校6校、義務教育学校1校の合計7校において、音楽室や家庭科室などで実施しており、使用開始時間は、スポーツ事業と同じでありますが、終了時間は22時までとなっております。
令和6年度の夜間の利用率につきましては、夜間帯に複数の部屋を使用された場合でも1回使用として集計したものになりますが、31.0%となっております。
学校開放事業における問題につきましては、団体の利用による施設・設備の破損があることのほか、学校敷地内の利用などについて、近隣住民から御意見が寄せられることなどがあります。
なお、文化事業につきましては、記録が残っている範囲では、近隣住民からの問題の報告等は受けておりません。
以上であります。
古井健太郎観光交流課長#2758 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 海外における修学旅行につきましては、パスポートの取得費用ですとか、海外における安全性の確保等を考慮した上で、各学校において総合的に判断されるものと考えております。
今徳島のお話もありましたけども、こういったことを帯広市で取り組んでいくかどうかということにつきましては、今後さらなる搭乗率の向上に向けまして、修学旅行ですとか、あるいは企業研修での活用など、様々な可能性を検討しながら、利用促進の取組みを進めてまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2759 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 海外における修学旅行につきましては、パスポートの取得費用ですとか、海外における安全性の確保等を考慮した上で、各学校において総合的に判断されるものと考えております。
今徳島のお話もありましたけども、こういったことを帯広市で取り組んでいくかどうかということにつきましては、今後さらなる搭乗率の向上に向けまして、修学旅行ですとか、あるいは企業研修での活用など、様々な可能性を検討しながら、利用促進の取組みを進めてまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2760 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 海外における修学旅行につきましては、パスポートの取得費用ですとか、海外における安全性の確保等を考慮した上で、各学校において総合的に判断されるものと考えております。
今徳島のお話もありましたけども、こういったことを帯広市で取り組んでいくかどうかということにつきましては、今後さらなる搭乗率の向上に向けまして、修学旅行ですとか、あるいは企業研修での活用など、様々な可能性を検討しながら、利用促進の取組みを進めてまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
高間裕一農地課長#2761 / 7881
◎高間裕一農地課長 経営規模の拡大を望む農業者が多く、高い集積率で推移しているところではあります。農地利用につきましては、所有権の取得を希望する農業者が多いところでありますが、資金繰りなどの事情のため、借入れによる規模拡大も多い状況にございます。
農地の利用調整に当たりましては、地区ごとに担当の農業委員を割り当てており、川西、大正両農協の協力を得ながら、農地所有者や農業者の意向を尊重しつつ、農地の利用集積をしっかりと進めていく考えでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2762 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) その中で、1億9,000万円強の売上げがあったということでありますけども、前年と比較すると、第7レースから第12レースにしたことによって売上額というのはどのように変化があったんでしょう。
木幡裕之議員#2763 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) その地域の実情に合わせて、地域包括ケアシステムを深化させていくことが必要になることは理解いたしました。この地域医療の提供体制の構築を担うのは、北海道であり、出先の保健所がその先頭に立って旗振りをしていかなければいけないと考えますが、現状ではどのようになっているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#2764 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) その地域の実情に合わせて、地域包括ケアシステムを深化させていくことが必要になることは理解いたしました。この地域医療の提供体制の構築を担うのは、北海道であり、出先の保健所がその先頭に立って旗振りをしていかなければいけないと考えますが、現状ではどのようになっているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#2765 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) その地域の実情に合わせて、地域包括ケアシステムを深化させていくことが必要になることは理解いたしました。この地域医療の提供体制の構築を担うのは、北海道であり、出先の保健所がその先頭に立って旗振りをしていかなければいけないと考えますが、現状ではどのようになっているのか、お伺いいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2766 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 予算の関係でございますけれども、優先度の高い要支援者224人のうち、福祉事業所のサービスを利用されている方について、その当該福祉事業所に対して、要支援者の計画作成に係る同意確認ですとか、あるいは個別避難計画の作成が必要と判断された方の計画作成について協力を依頼していくというものになってございまして、計画をつくるというところの同意確認を終えた方1名につき2,000円、それから計画作成まで完了した方については5,000円を追加で福祉事業所のほうに支払うということで予算計上してございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2767 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 予算の関係でございますけれども、優先度の高い要支援者224人のうち、福祉事業所のサービスを利用されている方について、その当該福祉事業所に対して、要支援者の計画作成に係る同意確認ですとか、あるいは個別避難計画の作成が必要と判断された方の計画作成について協力を依頼していくというものになってございまして、計画をつくるというところの同意確認を終えた方1名につき2,000円、それから計画作成まで完了した方については5,000円を追加で福祉事業所のほうに支払うということで予算計上してございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2768 / 7881
◎田口賢祐危機対策課長補佐 予算の関係でございますけれども、優先度の高い要支援者224人のうち、福祉事業所のサービスを利用されている方について、その当該福祉事業所に対して、要支援者の計画作成に係る同意確認ですとか、あるいは個別避難計画の作成が必要と判断された方の計画作成について協力を依頼していくというものになってございまして、計画をつくるというところの同意確認を終えた方1名につき2,000円、それから計画作成まで完了した方については5,000円を追加で福祉事業所のほうに支払うということで予算計上してございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2769 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) その中で、1億9,000万円強の売上げがあったということでありますけども、前年と比較すると、第7レースから第12レースにしたことによって売上額というのはどのように変化があったんでしょう。
大林愛慶委員#2770 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今、メリット、デメリットをお聞きしたわけなんですけれども、現状、やはり保育士不足、この中で実施することになれば、お答えもいただきましたけれども、低年齢児であること、それから短時間利用、こういったことで小さなお子様がその場に慣れないという状況も考えられます。そういったことを考えれば、より一層の安全対策、こういったものも必要になってくるんではないかと思います。
その対策だとか要員基準、こういったところは今現状どのように押さえているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2771 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今、メリット、デメリットをお聞きしたわけなんですけれども、現状、やはり保育士不足、この中で実施することになれば、お答えもいただきましたけれども、低年齢児であること、それから短時間利用、こういったことで小さなお子様がその場に慣れないという状況も考えられます。そういったことを考えれば、より一層の安全対策、こういったものも必要になってくるんではないかと思います。
その対策だとか要員基準、こういったところは今現状どのように押さえているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2772 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今、メリット、デメリットをお聞きしたわけなんですけれども、現状、やはり保育士不足、この中で実施することになれば、お答えもいただきましたけれども、低年齢児であること、それから短時間利用、こういったことで小さなお子様がその場に慣れないという状況も考えられます。そういったことを考えれば、より一層の安全対策、こういったものも必要になってくるんではないかと思います。
その対策だとか要員基準、こういったところは今現状どのように押さえているのか、お聞きしたいと思います。
横山明美議長#2773 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#2774 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#2775 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
能登美由紀こども課長補佐#2776 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 国の定める基準では、設備、職員配置、安全計画の策定等が規定されておりまして、この基準に従い、条例において事業者の確認基準等を定める予定で進めております。
受入れ対象が低年齢児であることに加え、月数時間のみの不定期な利用となり、施設に慣れていない状況を考えると、実際の保育士配置につきましては、基準以上となることは避けられないと考えているところでございます。
以上になります。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2777 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 昨日一日での数値を比較いたしますと、一日全体、第7レースからの数字はちょっと今すぐ手元にはないんですけども、昨日一日で言いますと、発売額が97.38%となっております。
7レースと12レースのみで比較した場合ですと、約2,000万円増となっております。
以上でございます。
横山明美議長#2778 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2779 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2780 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
能登美由紀こども課長補佐#2781 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 国の定める基準では、設備、職員配置、安全計画の策定等が規定されておりまして、この基準に従い、条例において事業者の確認基準等を定める予定で進めております。
受入れ対象が低年齢児であることに加え、月数時間のみの不定期な利用となり、施設に慣れていない状況を考えると、実際の保育士配置につきましては、基準以上となることは避けられないと考えているところでございます。
以上になります。
杉野智美委員#2782 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 誰がどうつくっていくかということなんですよね。このお金が、今回予算がついて、それでこの優先度の高い方たちの避難計画をつくっていくと、具体的にいよいよ入っていくわけなんですが、誰がどうつくっていくのか。福祉の専門職との連携というのはどうつくっていく今内容なのか、市の考えなのか、確認をしたいと思います。
杉野智美委員#2783 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 誰がどうつくっていくかということなんですよね。このお金が、今回予算がついて、それでこの優先度の高い方たちの避難計画をつくっていくと、具体的にいよいよ入っていくわけなんですが、誰がどうつくっていくのか。福祉の専門職との連携というのはどうつくっていく今内容なのか、市の考えなのか、確認をしたいと思います。
杉野智美委員#2784 / 7881
◆6番(杉野智美委員) 誰がどうつくっていくかということなんですよね。このお金が、今回予算がついて、それでこの優先度の高い方たちの避難計画をつくっていくと、具体的にいよいよ入っていくわけなんですが、誰がどうつくっていくのか。福祉の専門職との連携というのはどうつくっていく今内容なのか、市の考えなのか、確認をしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#2785 / 7881
◎能登美由紀こども課長補佐 国の定める基準では、設備、職員配置、安全計画の策定等が規定されておりまして、この基準に従い、条例において事業者の確認基準等を定める予定で進めております。
受入れ対象が低年齢児であることに加え、月数時間のみの不定期な利用となり、施設に慣れていない状況を考えると、実際の保育士配置につきましては、基準以上となることは避けられないと考えているところでございます。
以上になります。
椎名成委員#2786 / 7881
◆2番(椎名成委員) 前向きな答弁と思いましたけども、まず1点目、パスポートの取得についての金額も調べたら、やっぱりそこそこ金額がかかる、やっぱり子供世代と大人の部分でもそのハードルに向けて徳島県では、パスポート取得支援を行ってまして、5,000円分のクオカードペイを1人当たりに提示するということであったりとか、そういう取組みもしているわけなんです。修学旅行に関しては、まず一番ハードルが低いのは、高校かなとも思うわけです。帯広は、市が所管する南商もあるわけで、南商でしたら、大体修学旅行で14万円とか、お小遣いも含めたら20万円という負担もあるわけで、他の高校でも海外の修学旅行というのは、実施していると聞いております。なので、その負担の割合からしても、エアロKの今回の3割引きもありますけども、非常に金額的にもすごく魅力的である。ただ学校の修学旅行を決める時期がいつなのかというのもあると思うんですけども、やっぱりそういった活用を進めていただきたいということを求めて、やっぱり市の職員も、例えば教育委員会の方でも行ってみなきゃいけない。行ってみてもないものを進めるというのは、すごく難しいので、ぜひ市の職員の方たちでも、それは働き方改革の一環でもいいので、ぜひ行くべきだと思います。これは答弁しづらいかもしれんですけど、その辺はいかがでしょうか。
椎名成委員#2787 / 7881
◆2番(椎名成委員) 前向きな答弁と思いましたけども、まず1点目、パスポートの取得についての金額も調べたら、やっぱりそこそこ金額がかかる、やっぱり子供世代と大人の部分でもそのハードルに向けて徳島県では、パスポート取得支援を行ってまして、5,000円分のクオカードペイを1人当たりに提示するということであったりとか、そういう取組みもしているわけなんです。修学旅行に関しては、まず一番ハードルが低いのは、高校かなとも思うわけです。帯広は、市が所管する南商もあるわけで、南商でしたら、大体修学旅行で14万円とか、お小遣いも含めたら20万円という負担もあるわけで、他の高校でも海外の修学旅行というのは、実施していると聞いております。なので、その負担の割合からしても、エアロKの今回の3割引きもありますけども、非常に金額的にもすごく魅力的である。ただ学校の修学旅行を決める時期がいつなのかというのもあると思うんですけども、やっぱりそういった活用を進めていただきたいということを求めて、やっぱり市の職員も、例えば教育委員会の方でも行ってみなきゃいけない。行ってみてもないものを進めるというのは、すごく難しいので、ぜひ市の職員の方たちでも、それは働き方改革の一環でもいいので、ぜひ行くべきだと思います。これは答弁しづらいかもしれんですけど、その辺はいかがでしょうか。
椎名成委員#2788 / 7881
◆2番(椎名成委員) 前向きな答弁と思いましたけども、まず1点目、パスポートの取得についての金額も調べたら、やっぱりそこそこ金額がかかる、やっぱり子供世代と大人の部分でもそのハードルに向けて徳島県では、パスポート取得支援を行ってまして、5,000円分のクオカードペイを1人当たりに提示するということであったりとか、そういう取組みもしているわけなんです。修学旅行に関しては、まず一番ハードルが低いのは、高校かなとも思うわけです。帯広は、市が所管する南商もあるわけで、南商でしたら、大体修学旅行で14万円とか、お小遣いも含めたら20万円という負担もあるわけで、他の高校でも海外の修学旅行というのは、実施していると聞いております。なので、その負担の割合からしても、エアロKの今回の3割引きもありますけども、非常に金額的にもすごく魅力的である。ただ学校の修学旅行を決める時期がいつなのかというのもあると思うんですけども、やっぱりそういった活用を進めていただきたいということを求めて、やっぱり市の職員も、例えば教育委員会の方でも行ってみなきゃいけない。行ってみてもないものを進めるというのは、すごく難しいので、ぜひ市の職員の方たちでも、それは働き方改革の一環でもいいので、ぜひ行くべきだと思います。これは答弁しづらいかもしれんですけど、その辺はいかがでしょうか。
横山明美議長#2789 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#2790 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
三浦勇利委員#2791 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
帯広市の集積率は道内でもトップクラスの高い水準ということで理解をしておりますが、ただ一方で、令和4年2月の経済文教委員会の西本委員の質疑の中で、賃貸借の長期化によるコスト増や契約解除の不安から、土地改良事業の導入に踏み切れないなどのマイナス要因が非常に大きいことから、自作地での規模拡大の要望も多いといったような発言も確認をしております。この点については、引き続き取組みを進めていただきますように求めておきたいと思います。
次に、新規参入の促進についても伺っていきたいんですが、新規参入の促進については、課題として、帯広市は大規模な土地利用型農業が展開されており、既存の担い手による農地の権利移動が盛んな地域であるため、新規参入者がまとまった農地を求めることが難しい状況となっていると、こういった見解が示されておりました。
それから、本市においては、既存農業者において規模拡大の意欲と能力があるため、新規就農者への農地のあっせんには至らないことが多いといったことも書かれておりましたが、こうした課題に対する取組み状況について伺いたいと思います。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2792 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 昨日一日での数値を比較いたしますと、一日全体、第7レースからの数字はちょっと今すぐ手元にはないんですけども、昨日一日で言いますと、発売額が97.38%となっております。
7レースと12レースのみで比較した場合ですと、約2,000万円増となっております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2793 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 昨日一日での数値を比較いたしますと、一日全体、第7レースからの数字はちょっと今すぐ手元にはないんですけども、昨日一日で言いますと、発売額が97.38%となっております。
7レースと12レースのみで比較した場合ですと、約2,000万円増となっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#2794 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
帯広市の集積率は道内でもトップクラスの高い水準ということで理解をしておりますが、ただ一方で、令和4年2月の経済文教委員会の西本委員の質疑の中で、賃貸借の長期化によるコスト増や契約解除の不安から、土地改良事業の導入に踏み切れないなどのマイナス要因が非常に大きいことから、自作地での規模拡大の要望も多いといったような発言も確認をしております。この点については、引き続き取組みを進めていただきますように求めておきたいと思います。
次に、新規参入の促進についても伺っていきたいんですが、新規参入の促進については、課題として、帯広市は大規模な土地利用型農業が展開されており、既存の担い手による農地の権利移動が盛んな地域であるため、新規参入者がまとまった農地を求めることが難しい状況となっていると、こういった見解が示されておりました。
それから、本市においては、既存農業者において規模拡大の意欲と能力があるため、新規就農者への農地のあっせんには至らないことが多いといったことも書かれておりましたが、こうした課題に対する取組み状況について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2795 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
帯広市の集積率は道内でもトップクラスの高い水準ということで理解をしておりますが、ただ一方で、令和4年2月の経済文教委員会の西本委員の質疑の中で、賃貸借の長期化によるコスト増や契約解除の不安から、土地改良事業の導入に踏み切れないなどのマイナス要因が非常に大きいことから、自作地での規模拡大の要望も多いといったような発言も確認をしております。この点については、引き続き取組みを進めていただきますように求めておきたいと思います。
次に、新規参入の促進についても伺っていきたいんですが、新規参入の促進については、課題として、帯広市は大規模な土地利用型農業が展開されており、既存の担い手による農地の権利移動が盛んな地域であるため、新規参入者がまとまった農地を求めることが難しい状況となっていると、こういった見解が示されておりました。
それから、本市においては、既存農業者において規模拡大の意欲と能力があるため、新規就農者への農地のあっせんには至らないことが多いといったことも書かれておりましたが、こうした課題に対する取組み状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#2796 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
石田智之こども健康担当参事#2797 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童保育センターの施設数及び通信環境につきましてお答えいたします。
現在、児童保育センターは、学校内の余裕教室等を活用した分室のほか、福祉センターへの併設や単独館として開設しており、40施設61クラブで運営しております。
通信環境につきましては、各運営法人が、職員の事務作業用としてインターネット環境を整備しておりますが、それ以外の保育室などには、整備していない状況となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2798 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童保育センターの施設数及び通信環境につきましてお答えいたします。
現在、児童保育センターは、学校内の余裕教室等を活用した分室のほか、福祉センターへの併設や単独館として開設しており、40施設61クラブで運営しております。
通信環境につきましては、各運営法人が、職員の事務作業用としてインターネット環境を整備しておりますが、それ以外の保育室などには、整備していない状況となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2799 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 医療法におきまして、都道府県は地域の医療提供体制を確保するための計画を作成し、その目的の達成に必要な取組みを実施することとされております。
十勝管内においては、帯広保健所が中心となり、医療提供者や関係機関、団体等と緊密に連携し、北海道医療計画、十勝地域推進方針に沿って、医療機関相互の連携促進や医療と介護の連携など、必要な取組みを進めているところであります。
以上でございます。
大林愛慶委員#2800 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 現状も定員を超えて配置されているのかなと思いますけれども、昨年度は国は保育士の配置基準、こういったものを見直したわけなんですけれども、やはりまだまだ不十分ではないかなと私は思っております。特に、ゼロ歳児、1、2歳児などの配置基準なんですけれども、現状に合わせた改善、こういったものがやはり必要ではないかと思いますし、この通園制度では、1人月10時間の利用ということで、これは国の補助が出る範囲なんですけれども、月10時間というのは現実的ではないんではないかと私は感じます。やってみないと分からないんですけど、そう思っています。
自治体や事業者が独自にこの10時間以上を延長するということもできると書かれているんですけれども、これは自治体や事業者に丸投げしているんではないかと私は思っております。基準配置だとか利用時間の改善、こういったものをしっかり求めていくということが必要だと思っておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#2801 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 医療法におきまして、都道府県は地域の医療提供体制を確保するための計画を作成し、その目的の達成に必要な取組みを実施することとされております。
十勝管内においては、帯広保健所が中心となり、医療提供者や関係機関、団体等と緊密に連携し、北海道医療計画、十勝地域推進方針に沿って、医療機関相互の連携促進や医療と介護の連携など、必要な取組みを進めているところであります。
以上でございます。
大林愛慶委員#2802 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 現状も定員を超えて配置されているのかなと思いますけれども、昨年度は国は保育士の配置基準、こういったものを見直したわけなんですけれども、やはりまだまだ不十分ではないかなと私は思っております。特に、ゼロ歳児、1、2歳児などの配置基準なんですけれども、現状に合わせた改善、こういったものがやはり必要ではないかと思いますし、この通園制度では、1人月10時間の利用ということで、これは国の補助が出る範囲なんですけれども、月10時間というのは現実的ではないんではないかと私は感じます。やってみないと分からないんですけど、そう思っています。
自治体や事業者が独自にこの10時間以上を延長するということもできると書かれているんですけれども、これは自治体や事業者に丸投げしているんではないかと私は思っております。基準配置だとか利用時間の改善、こういったものをしっかり求めていくということが必要だと思っておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
稗貫秀次委員#2803 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
やっぱり去年は第7レースにしたことによってネット販売含めて、なかなかメインレースが7レースになるということはないわけでありまして、売上げがかなり予想より落ちたということが挽回できたと、いい方向に行ったということで判断したいと思っております。
そういった中で、また聞かれた話としては、もう少し早い時間でばんえい記念を行ってほしかったということで、観光客の方もたくさんいらっしゃいましたから、終わってすぐまちに出て祝勝会だとか、いろいろな懇親もしたかったということで、8時に終わって、車は駐車場から出るまでかなりの時間要してましたから、そういった部分では経済波及効果、ちょっと残念だったなと思っておりますので、次回その辺の考え方含めて検討していただきたいなと思っております。
そこで、近年順調に推移している発売額に応じて、新年度予算において賞金の増額を予定しているということであります。前回も私、増額すべきだという進言をさせていただきましたけども、その増額の詳細についてはどのようになっているんでしょうか。
稗貫秀次委員#2804 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
やっぱり去年は第7レースにしたことによってネット販売含めて、なかなかメインレースが7レースになるということはないわけでありまして、売上げがかなり予想より落ちたということが挽回できたと、いい方向に行ったということで判断したいと思っております。
そういった中で、また聞かれた話としては、もう少し早い時間でばんえい記念を行ってほしかったということで、観光客の方もたくさんいらっしゃいましたから、終わってすぐまちに出て祝勝会だとか、いろいろな懇親もしたかったということで、8時に終わって、車は駐車場から出るまでかなりの時間要してましたから、そういった部分では経済波及効果、ちょっと残念だったなと思っておりますので、次回その辺の考え方含めて検討していただきたいなと思っております。
そこで、近年順調に推移している発売額に応じて、新年度予算において賞金の増額を予定しているということであります。前回も私、増額すべきだという進言をさせていただきましたけども、その増額の詳細についてはどのようになっているんでしょうか。
古井健太郎観光交流課長#2805 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 エアロKを活用して市の職員もぜひ韓国にというお話もありましたけども、庁内におきましても、利用促進に向けたこういうキャンペーンをやってますよですとか、そういう周知は行ってございまして、いずれにしましても、今現在10月までということですので、エアロK就航してますけども、それ以降の継続運航に向けましては、引き続き北海道エアポートですとか、エアロKと連携した利用促進を進めてまいりますとともに、先ほどお話しありました徳島県のこういった事例も研究してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2806 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
やっぱり去年は第7レースにしたことによってネット販売含めて、なかなかメインレースが7レースになるということはないわけでありまして、売上げがかなり予想より落ちたということが挽回できたと、いい方向に行ったということで判断したいと思っております。
そういった中で、また聞かれた話としては、もう少し早い時間でばんえい記念を行ってほしかったということで、観光客の方もたくさんいらっしゃいましたから、終わってすぐまちに出て祝勝会だとか、いろいろな懇親もしたかったということで、8時に終わって、車は駐車場から出るまでかなりの時間要してましたから、そういった部分では経済波及効果、ちょっと残念だったなと思っておりますので、次回その辺の考え方含めて検討していただきたいなと思っております。
そこで、近年順調に推移している発売額に応じて、新年度予算において賞金の増額を予定しているということであります。前回も私、増額すべきだという進言をさせていただきましたけども、その増額の詳細についてはどのようになっているんでしょうか。
野崎実危機対策課長#2807 / 7881
◎野崎実危機対策課長 福祉事業所との連携でございますが、福祉事業所はケアマネジャー等を通じて要支援者と接点があることを踏まえまして、要支援者宅への訪問時に個別避難計画の事業概要の説明を行っていただきつつ、計画作成に係る同意確認を行っていただくことを想定してございます。
個別避難計画の作成に当たりましては、支援者の確保が課題となりますことから、福祉事業所には当課や庁内の関係各課等と連携しながら、個別避難計画の作成に取り組んでいくことと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2808 / 7881
◎野崎実危機対策課長 福祉事業所との連携でございますが、福祉事業所はケアマネジャー等を通じて要支援者と接点があることを踏まえまして、要支援者宅への訪問時に個別避難計画の事業概要の説明を行っていただきつつ、計画作成に係る同意確認を行っていただくことを想定してございます。
個別避難計画の作成に当たりましては、支援者の確保が課題となりますことから、福祉事業所には当課や庁内の関係各課等と連携しながら、個別避難計画の作成に取り組んでいくことと考えております。
以上です。
高間裕一農地課長#2809 / 7881
◎高間裕一農地課長 既存農家におきまして、厳しい営農環境の中、農業経営を維持確保することが重要と捉えており、そのために規模拡大を希望する農業者が多いことを踏まえまして、農業者後継対策事業に取り組んでいるところでございます。
また、新規の就農の相談があった際には、地区担当の農業委員も関わりながら、農地取得に係る助言や関係機関との調整に努めているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2810 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 エアロKを活用して市の職員もぜひ韓国にというお話もありましたけども、庁内におきましても、利用促進に向けたこういうキャンペーンをやってますよですとか、そういう周知は行ってございまして、いずれにしましても、今現在10月までということですので、エアロK就航してますけども、それ以降の継続運航に向けましては、引き続き北海道エアポートですとか、エアロKと連携した利用促進を進めてまいりますとともに、先ほどお話しありました徳島県のこういった事例も研究してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2811 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 教職員の人事異動につきましては、道教委と市教委が各学校の状況を踏まえ、協議しながら進めるものとなっております。
校長の人事異動は、2年から3年が多くなっておりますが、退職や学校事情などの要因もあるため、1年ないし4年となることもあると考えております。
道教委と、適材適所を基本に人事異動の協議を行っておりますが、校長の在任期間を長期化するためには、中・長期的展望に立った若手管理職の登用を図る必要があると認識しております。
市教委としましては、在任期間が学校事情に応じた期間となるよう、今後も道教委と協議してまいりたいと考えております。
また、校長が異動した場合でも、学校では適切に引継ぎを行うとともに、地域にも丁寧に説明するなど、コミュニティ・スクール協議会との連携協働を図っていくよう、引き続き地域一体となって子供たちを育む体制を整えてまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2812 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 教職員の人事異動につきましては、道教委と市教委が各学校の状況を踏まえ、協議しながら進めるものとなっております。
校長の人事異動は、2年から3年が多くなっておりますが、退職や学校事情などの要因もあるため、1年ないし4年となることもあると考えております。
道教委と、適材適所を基本に人事異動の協議を行っておりますが、校長の在任期間を長期化するためには、中・長期的展望に立った若手管理職の登用を図る必要があると認識しております。
市教委としましては、在任期間が学校事情に応じた期間となるよう、今後も道教委と協議してまいりたいと考えております。
また、校長が異動した場合でも、学校では適切に引継ぎを行うとともに、地域にも丁寧に説明するなど、コミュニティ・スクール協議会との連携協働を図っていくよう、引き続き地域一体となって子供たちを育む体制を整えてまいりたいと考えております。
以上であります。
大林愛慶委員#2813 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 現状も定員を超えて配置されているのかなと思いますけれども、昨年度は国は保育士の配置基準、こういったものを見直したわけなんですけれども、やはりまだまだ不十分ではないかなと私は思っております。特に、ゼロ歳児、1、2歳児などの配置基準なんですけれども、現状に合わせた改善、こういったものがやはり必要ではないかと思いますし、この通園制度では、1人月10時間の利用ということで、これは国の補助が出る範囲なんですけれども、月10時間というのは現実的ではないんではないかと私は感じます。やってみないと分からないんですけど、そう思っています。
自治体や事業者が独自にこの10時間以上を延長するということもできると書かれているんですけれども、これは自治体や事業者に丸投げしているんではないかと私は思っております。基準配置だとか利用時間の改善、こういったものをしっかり求めていくということが必要だと思っておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
野崎実危機対策課長#2814 / 7881
◎野崎実危機対策課長 福祉事業所との連携でございますが、福祉事業所はケアマネジャー等を通じて要支援者と接点があることを踏まえまして、要支援者宅への訪問時に個別避難計画の事業概要の説明を行っていただきつつ、計画作成に係る同意確認を行っていただくことを想定してございます。
個別避難計画の作成に当たりましては、支援者の確保が課題となりますことから、福祉事業所には当課や庁内の関係各課等と連携しながら、個別避難計画の作成に取り組んでいくことと考えております。
以上です。
高間裕一農地課長#2815 / 7881
◎高間裕一農地課長 既存農家におきまして、厳しい営農環境の中、農業経営を維持確保することが重要と捉えており、そのために規模拡大を希望する農業者が多いことを踏まえまして、農業者後継対策事業に取り組んでいるところでございます。
また、新規の就農の相談があった際には、地区担当の農業委員も関わりながら、農地取得に係る助言や関係機関との調整に努めているところでございます。
以上です。
高間裕一農地課長#2816 / 7881
◎高間裕一農地課長 既存農家におきまして、厳しい営農環境の中、農業経営を維持確保することが重要と捉えており、そのために規模拡大を希望する農業者が多いことを踏まえまして、農業者後継対策事業に取り組んでいるところでございます。
また、新規の就農の相談があった際には、地区担当の農業委員も関わりながら、農地取得に係る助言や関係機関との調整に努めているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2817 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 エアロKを活用して市の職員もぜひ韓国にというお話もありましたけども、庁内におきましても、利用促進に向けたこういうキャンペーンをやってますよですとか、そういう周知は行ってございまして、いずれにしましても、今現在10月までということですので、エアロK就航してますけども、それ以降の継続運航に向けましては、引き続き北海道エアポートですとか、エアロKと連携した利用促進を進めてまいりますとともに、先ほどお話しありました徳島県のこういった事例も研究してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2818 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 教職員の人事異動につきましては、道教委と市教委が各学校の状況を踏まえ、協議しながら進めるものとなっております。
校長の人事異動は、2年から3年が多くなっておりますが、退職や学校事情などの要因もあるため、1年ないし4年となることもあると考えております。
道教委と、適材適所を基本に人事異動の協議を行っておりますが、校長の在任期間を長期化するためには、中・長期的展望に立った若手管理職の登用を図る必要があると認識しております。
市教委としましては、在任期間が学校事情に応じた期間となるよう、今後も道教委と協議してまいりたいと考えております。
また、校長が異動した場合でも、学校では適切に引継ぎを行うとともに、地域にも丁寧に説明するなど、コミュニティ・スクール協議会との連携協働を図っていくよう、引き続き地域一体となって子供たちを育む体制を整えてまいりたいと考えております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#2819 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童保育センターの施設数及び通信環境につきましてお答えいたします。
現在、児童保育センターは、学校内の余裕教室等を活用した分室のほか、福祉センターへの併設や単独館として開設しており、40施設61クラブで運営しております。
通信環境につきましては、各運営法人が、職員の事務作業用としてインターネット環境を整備しておりますが、それ以外の保育室などには、整備していない状況となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2820 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 医療法におきまして、都道府県は地域の医療提供体制を確保するための計画を作成し、その目的の達成に必要な取組みを実施することとされております。
十勝管内においては、帯広保健所が中心となり、医療提供者や関係機関、団体等と緊密に連携し、北海道医療計画、十勝地域推進方針に沿って、医療機関相互の連携促進や医療と介護の連携など、必要な取組みを進めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2821 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2822 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#2823 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2824 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 優勝劣敗の精神による強い馬づくりの推進と他場の賞金額を参考にばんえい競馬最高峰のレースとなるばんえい記念の賞金を1,000万円から2,000万円に増額しているほか、ほかの重賞競走や一般の競走についても賞金額を増額しております。
以上でございます。
横山明美議長#2825 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
椎名成委員#2826 / 7881
◆2番(椎名成委員) 皆さん御覧になったと思うんですけども、地元紙のウェブで定期便の紹介をしているサイトがありました。金曜日の夕方6時に飛行機に乗って現地に9時に到着して、もう乾杯できる。次の日から、これは帰ってくる便が千歳なのか帯広なのかでもあると思うんですけど、2泊でも十分楽しめるという記事がありました。これを見たら、本当にもうちょっとシンプルに、先ほども申し上げたように、この企画が40%のはずはないと思うんです。やっぱりどんどんどんどん殺到しててもおかしくないものだということのPRを強化していただきたいなとがあります。
ただ一方、気になる点も一つありまして、オーバーツーリズムの件です。
韓国から来る方が、一応帯広の観光地で若干、弊害がないように言葉に気をつけますけども、やっぱりちょっと地元のルールにそぐわないこともあり、困っている事業者というか、現地の観光の方もいるという、そういった話は市のほうでは捉えてらっしゃるでしょうか。
椎名成委員#2827 / 7881
◆2番(椎名成委員) 皆さん御覧になったと思うんですけども、地元紙のウェブで定期便の紹介をしているサイトがありました。金曜日の夕方6時に飛行機に乗って現地に9時に到着して、もう乾杯できる。次の日から、これは帰ってくる便が千歳なのか帯広なのかでもあると思うんですけど、2泊でも十分楽しめるという記事がありました。これを見たら、本当にもうちょっとシンプルに、先ほども申し上げたように、この企画が40%のはずはないと思うんです。やっぱりどんどんどんどん殺到しててもおかしくないものだということのPRを強化していただきたいなとがあります。
ただ一方、気になる点も一つありまして、オーバーツーリズムの件です。
韓国から来る方が、一応帯広の観光地で若干、弊害がないように言葉に気をつけますけども、やっぱりちょっと地元のルールにそぐわないこともあり、困っている事業者というか、現地の観光の方もいるという、そういった話は市のほうでは捉えてらっしゃるでしょうか。
椎名成委員#2828 / 7881
◆2番(椎名成委員) 皆さん御覧になったと思うんですけども、地元紙のウェブで定期便の紹介をしているサイトがありました。金曜日の夕方6時に飛行機に乗って現地に9時に到着して、もう乾杯できる。次の日から、これは帰ってくる便が千歳なのか帯広なのかでもあると思うんですけど、2泊でも十分楽しめるという記事がありました。これを見たら、本当にもうちょっとシンプルに、先ほども申し上げたように、この企画が40%のはずはないと思うんです。やっぱりどんどんどんどん殺到しててもおかしくないものだということのPRを強化していただきたいなとがあります。
ただ一方、気になる点も一つありまして、オーバーツーリズムの件です。
韓国から来る方が、一応帯広の観光地で若干、弊害がないように言葉に気をつけますけども、やっぱりちょっと地元のルールにそぐわないこともあり、困っている事業者というか、現地の観光の方もいるという、そういった話は市のほうでは捉えてらっしゃるでしょうか。
横山明美議長#2829 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
三浦勇利委員#2830 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 相談があった際には、しっかりと対応していただいているということで、相談体制も整備されていると思うんですが、そもそも帯広市には、この公表資料にもあるんですけど、遊休農地、耕作放棄地ともいうのでしょうか、これがゼロということで存在しないですから、そういったことも、こういったなかなか新規参入が入っていきづらいという要因の一つでもあるのかなとも考えております。
それから、先ほど農地の集積というのもかなり進んでいるという話もしましたが、なかなか新規に始めようと思っても、農地が回ってこないといった問題もあるのかなと思っております。
この点について、私なりにいろいろ勉強させていただいて、整理もしたんですけども、考え方としては大きく2つあるのかなと思っておりまして、1つは、このまま効率的な農地の集積というのを進めていくことで、既存の担い手を中心に農業の持続可能性を確保していくという考え方。それからもう一つ、こういった新規就農者、新規参入というのをより進めていくことで、多様な担い手に入ってきてもらうことで、新しい農業の可能性というのも見いだしていくという考え方もあるかと思います。
この点、何が正解なのか、帯広市にとってどういった形がベストなのかということは、まだちょっと十分に私自身も理解できていない部分はあるんですけども、帯広市の農業が持つ強み、それから様々ある課題を正しく理解した上で、どのように農業の持続可能性をこれからも高めていくのかということは、私自身も今後勉強していきたいと思っておりますので、引き続きお願いしたいなと思います。
それから続いて、法人化その他の農業経営の合理化に関する業務についても伺いたいんですが、こちらについては、公表資料の中には記載がされておりませんでしたが、当該業務の実施状況と実績について伺いたいと思います。
横山明美議長#2831 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
三浦勇利委員#2832 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 相談があった際には、しっかりと対応していただいているということで、相談体制も整備されていると思うんですが、そもそも帯広市には、この公表資料にもあるんですけど、遊休農地、耕作放棄地ともいうのでしょうか、これがゼロということで存在しないですから、そういったことも、こういったなかなか新規参入が入っていきづらいという要因の一つでもあるのかなとも考えております。
それから、先ほど農地の集積というのもかなり進んでいるという話もしましたが、なかなか新規に始めようと思っても、農地が回ってこないといった問題もあるのかなと思っております。
この点について、私なりにいろいろ勉強させていただいて、整理もしたんですけども、考え方としては大きく2つあるのかなと思っておりまして、1つは、このまま効率的な農地の集積というのを進めていくことで、既存の担い手を中心に農業の持続可能性を確保していくという考え方。それからもう一つ、こういった新規就農者、新規参入というのをより進めていくことで、多様な担い手に入ってきてもらうことで、新しい農業の可能性というのも見いだしていくという考え方もあるかと思います。
この点、何が正解なのか、帯広市にとってどういった形がベストなのかということは、まだちょっと十分に私自身も理解できていない部分はあるんですけども、帯広市の農業が持つ強み、それから様々ある課題を正しく理解した上で、どのように農業の持続可能性をこれからも高めていくのかということは、私自身も今後勉強していきたいと思っておりますので、引き続きお願いしたいなと思います。
それから続いて、法人化その他の農業経営の合理化に関する業務についても伺いたいんですが、こちらについては、公表資料の中には記載がされておりませんでしたが、当該業務の実施状況と実績について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2833 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 相談があった際には、しっかりと対応していただいているということで、相談体制も整備されていると思うんですが、そもそも帯広市には、この公表資料にもあるんですけど、遊休農地、耕作放棄地ともいうのでしょうか、これがゼロということで存在しないですから、そういったことも、こういったなかなか新規参入が入っていきづらいという要因の一つでもあるのかなとも考えております。
それから、先ほど農地の集積というのもかなり進んでいるという話もしましたが、なかなか新規に始めようと思っても、農地が回ってこないといった問題もあるのかなと思っております。
この点について、私なりにいろいろ勉強させていただいて、整理もしたんですけども、考え方としては大きく2つあるのかなと思っておりまして、1つは、このまま効率的な農地の集積というのを進めていくことで、既存の担い手を中心に農業の持続可能性を確保していくという考え方。それからもう一つ、こういった新規就農者、新規参入というのをより進めていくことで、多様な担い手に入ってきてもらうことで、新しい農業の可能性というのも見いだしていくという考え方もあるかと思います。
この点、何が正解なのか、帯広市にとってどういった形がベストなのかということは、まだちょっと十分に私自身も理解できていない部分はあるんですけども、帯広市の農業が持つ強み、それから様々ある課題を正しく理解した上で、どのように農業の持続可能性をこれからも高めていくのかということは、私自身も今後勉強していきたいと思っておりますので、引き続きお願いしたいなと思います。
それから続いて、法人化その他の農業経営の合理化に関する業務についても伺いたいんですが、こちらについては、公表資料の中には記載がされておりませんでしたが、当該業務の実施状況と実績について伺いたいと思います。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2834 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 優勝劣敗の精神による強い馬づくりの推進と他場の賞金額を参考にばんえい競馬最高峰のレースとなるばんえい記念の賞金を1,000万円から2,000万円に増額しているほか、ほかの重賞競走や一般の競走についても賞金額を増額しております。
以上でございます。
横山明美議長#2835 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
戸田心こども課長#2836 / 7881
◎戸田心こども課長 利用時間につきましては、1人当たり月10時間を上限としており、自治体独自の上乗せを妨げるものではございませんが、それを超える時間については国の補助対象にならないとされております。こういった課題につきましては、全国共通であると考えてございます。そういったことから、全国知事会、全国市長会においても、全国一律の制度とはせず、保育人材の不足など地域の実情に応じて柔軟に対応できる制度設計とすること、ほかには自治体に過度な負担をかけないことなど、これまでも提言が行われております。
市といたしましても、様々な課題はありますが、事業実施に向けて引き続き検討していきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2837 / 7881
◎戸田心こども課長 利用時間につきましては、1人当たり月10時間を上限としており、自治体独自の上乗せを妨げるものではございませんが、それを超える時間については国の補助対象にならないとされております。こういった課題につきましては、全国共通であると考えてございます。そういったことから、全国知事会、全国市長会においても、全国一律の制度とはせず、保育人材の不足など地域の実情に応じて柔軟に対応できる制度設計とすること、ほかには自治体に過度な負担をかけないことなど、これまでも提言が行われております。
市といたしましても、様々な課題はありますが、事業実施に向けて引き続き検討していきたいと考えてございます。
以上です。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2838 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 優勝劣敗の精神による強い馬づくりの推進と他場の賞金額を参考にばんえい競馬最高峰のレースとなるばんえい記念の賞金を1,000万円から2,000万円に増額しているほか、ほかの重賞競走や一般の競走についても賞金額を増額しております。
以上でございます。
戸田心こども課長#2839 / 7881
◎戸田心こども課長 利用時間につきましては、1人当たり月10時間を上限としており、自治体独自の上乗せを妨げるものではございませんが、それを超える時間については国の補助対象にならないとされております。こういった課題につきましては、全国共通であると考えてございます。そういったことから、全国知事会、全国市長会においても、全国一律の制度とはせず、保育人材の不足など地域の実情に応じて柔軟に対応できる制度設計とすること、ほかには自治体に過度な負担をかけないことなど、これまでも提言が行われております。
市といたしましても、様々な課題はありますが、事業実施に向けて引き続き検討していきたいと考えてございます。
以上です。
杉野智美委員#2840 / 7881
◆6番(杉野智美委員) もう実際に進んでいる自治体の事例がいろいろ紹介されているんですけれども、やっぱり1件のプランをつくるのに4か月とか5か月とか、本当に丁寧に地域との連携も図りながら、そして当たっていくんですけど、やはり一番進む一つの方策としては、ケアプランというのは定期的に見直しもされていきますので、ここに避難計画を一緒に立てていくというものをのっけていくという方法だと思うんですよね。これができるということでは、その前段階が今御答弁の中では同意確認が要ることや、どういう制度なのかということを事前に御説明もあると。これをいろんな手だてでやっていかなきゃいけないなって、ケアマネの方に丸投げではなかなか進まない問題だなと、今お聞きしていて感じているところです。
優先度が高い方のうちには、福祉サービスを利用していない方もおられると思いますし、それから例えば地域包括のセンターでは、独居の方などという情報も持っていられるんですけれども、様々、身寄りが近くにいらっしゃらないとか、介護やそういう障害のサービスを使っていなくても、そういう支援が必要だという方もいらっしゃるかと思っておりますが、こういう方たちの要支援者に対する支援というのも、今後はまずは今回224人の支援計画に取りかかるということなんですが、これはどう考えていくんですかね。
杉野智美委員#2841 / 7881
◆6番(杉野智美委員) もう実際に進んでいる自治体の事例がいろいろ紹介されているんですけれども、やっぱり1件のプランをつくるのに4か月とか5か月とか、本当に丁寧に地域との連携も図りながら、そして当たっていくんですけど、やはり一番進む一つの方策としては、ケアプランというのは定期的に見直しもされていきますので、ここに避難計画を一緒に立てていくというものをのっけていくという方法だと思うんですよね。これができるということでは、その前段階が今御答弁の中では同意確認が要ることや、どういう制度なのかということを事前に御説明もあると。これをいろんな手だてでやっていかなきゃいけないなって、ケアマネの方に丸投げではなかなか進まない問題だなと、今お聞きしていて感じているところです。
優先度が高い方のうちには、福祉サービスを利用していない方もおられると思いますし、それから例えば地域包括のセンターでは、独居の方などという情報も持っていられるんですけれども、様々、身寄りが近くにいらっしゃらないとか、介護やそういう障害のサービスを使っていなくても、そういう支援が必要だという方もいらっしゃるかと思っておりますが、こういう方たちの要支援者に対する支援というのも、今後はまずは今回224人の支援計画に取りかかるということなんですが、これはどう考えていくんですかね。
杉野智美委員#2842 / 7881
◆6番(杉野智美委員) もう実際に進んでいる自治体の事例がいろいろ紹介されているんですけれども、やっぱり1件のプランをつくるのに4か月とか5か月とか、本当に丁寧に地域との連携も図りながら、そして当たっていくんですけど、やはり一番進む一つの方策としては、ケアプランというのは定期的に見直しもされていきますので、ここに避難計画を一緒に立てていくというものをのっけていくという方法だと思うんですよね。これができるということでは、その前段階が今御答弁の中では同意確認が要ることや、どういう制度なのかということを事前に御説明もあると。これをいろんな手だてでやっていかなきゃいけないなって、ケアマネの方に丸投げではなかなか進まない問題だなと、今お聞きしていて感じているところです。
優先度が高い方のうちには、福祉サービスを利用していない方もおられると思いますし、それから例えば地域包括のセンターでは、独居の方などという情報も持っていられるんですけれども、様々、身寄りが近くにいらっしゃらないとか、介護やそういう障害のサービスを使っていなくても、そういう支援が必要だという方もいらっしゃるかと思っておりますが、こういう方たちの要支援者に対する支援というのも、今後はまずは今回224人の支援計画に取りかかるということなんですが、これはどう考えていくんですかね。
横山明美議長#2843 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2844 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
木幡裕之議員#2845 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 市町村の実情を踏まえた体制をつくっていくのが保健所の役目であると確認させていただきました。
それでは、在宅医療・介護連携推進事業の取組みについて、国の手引には、市町村における事業の進め方として、PDCAサイクルに沿った取組みとありますが、どのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#2846 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 市町村の実情を踏まえた体制をつくっていくのが保健所の役目であると確認させていただきました。
それでは、在宅医療・介護連携推進事業の取組みについて、国の手引には、市町村における事業の進め方として、PDCAサイクルに沿った取組みとありますが、どのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
高間裕一農地課長#2847 / 7881
◎高間裕一農地課長 法人化その他の農業経営の合理化に関する業務は、農業委員会の任意事務でありますので、実施状況の公表の項目に位置づけはされておりませんが、年々農地所有適格法人数も増えている状況でございます。
現状では、農地利用につきましては適切に集積されている状況ではありますが、法人化については、農業経営を継続していく一つの手段であることから、法人化の際に農地利用が適切に行われるよう関わっていく考えでございます。
以上です。
大林愛慶委員#2848 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。ぜひしっかりお願いしたいと思います。
最後に1つだけお聞きしたいんですけれども、こども家庭庁では、特別な配慮が必要な子供や障害を持った子供の人たちも、こども誰でも通園制度を利用できる、そういった提供体制を整備していく必要があるとしております。また、通園ができない子供さんに対しても、家庭の保育事業者の派遣、こういったものも可能だということで書かれているんですけれども、現実的にどうなのか、帯広市としての検討状況をお聞きしたいと思います。
谷保寿彦議員#2849 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれに対しまして、市長、部長、参事御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に2問目以降の質問に入らせていただきます。
質問1つ目の市の広聴に関してからお伺いしていきますけれども、お答えを確認いたします。
広報広聴課は、会計年度任用職員を含め総勢7名体制である。ホームページやSNSを含めた広報活動、これは各課各部単独でSNSも使用しておりますから、複数あると思いますけども、全体の広報活動に関わる総合的な企画調整に加えて広報紙の発行、それから報道との連絡調整、広報分野でもこれだけありますけれども、それに加えて広聴業務を担っているとお答えがありました。
予算状況もお伺いしましたが、広聴分では、課全体の約8%にすぎませんので、現状としては、圧倒的に広報業務の比重が高いことを理解いたしました。
市では、平成19年4月にまちづくり基本条例を制定しておりますが、その中の第3章、参加・協働の中で広聴、第4章の情報共有の中で広報に関する理念を表記しております。そもそも自治体における広聴活動と広報活動は、両輪となって展開されるべきものであると私も認識しております。広聴活動により市民の意見や要望を聞き、それを市政に反映させ、それを広報活動により市民に情報として伝え、またそれに対しての広聴活動を行うとループしながら、市民と行政の信頼関係を築きながら、よりよい市政運営を行っていくことが重要であると私も考えます。
先ほども分類のお話をさせていただいたんですけども、現状市の広聴活動には、様々な種類があります。我々市議会議員も、日々の議員活動におきまして、様々な市民の声をお聞きし、それを議会の場で質問という形で伝えております。おのおのの活動以外にも市民意見交換会やお出かけ意見交換会などにも赴きまして、市の広聴活動の一端を担っているわけですけども、我々の広聴活動に関しては、言うに及びませんので、今回は省略いたします。
まずは、先ほどの分類の中で参加者流動型に分類される広聴活動からお聞きしたいと思います。
一番直接的な形態となります電話やメール、市民の声での広聴に関してになりますが、近年の要望の件数及び内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#2850 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれに対しまして、市長、部長、参事御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に2問目以降の質問に入らせていただきます。
質問1つ目の市の広聴に関してからお伺いしていきますけれども、お答えを確認いたします。
広報広聴課は、会計年度任用職員を含め総勢7名体制である。ホームページやSNSを含めた広報活動、これは各課各部単独でSNSも使用しておりますから、複数あると思いますけども、全体の広報活動に関わる総合的な企画調整に加えて広報紙の発行、それから報道との連絡調整、広報分野でもこれだけありますけれども、それに加えて広聴業務を担っているとお答えがありました。
予算状況もお伺いしましたが、広聴分では、課全体の約8%にすぎませんので、現状としては、圧倒的に広報業務の比重が高いことを理解いたしました。
市では、平成19年4月にまちづくり基本条例を制定しておりますが、その中の第3章、参加・協働の中で広聴、第4章の情報共有の中で広報に関する理念を表記しております。そもそも自治体における広聴活動と広報活動は、両輪となって展開されるべきものであると私も認識しております。広聴活動により市民の意見や要望を聞き、それを市政に反映させ、それを広報活動により市民に情報として伝え、またそれに対しての広聴活動を行うとループしながら、市民と行政の信頼関係を築きながら、よりよい市政運営を行っていくことが重要であると私も考えます。
先ほども分類のお話をさせていただいたんですけども、現状市の広聴活動には、様々な種類があります。我々市議会議員も、日々の議員活動におきまして、様々な市民の声をお聞きし、それを議会の場で質問という形で伝えております。おのおのの活動以外にも市民意見交換会やお出かけ意見交換会などにも赴きまして、市の広聴活動の一端を担っているわけですけども、我々の広聴活動に関しては、言うに及びませんので、今回は省略いたします。
まずは、先ほどの分類の中で参加者流動型に分類される広聴活動からお聞きしたいと思います。
一番直接的な形態となります電話やメール、市民の声での広聴に関してになりますが、近年の要望の件数及び内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#2851 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれに対しまして、市長、部長、参事御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に2問目以降の質問に入らせていただきます。
質問1つ目の市の広聴に関してからお伺いしていきますけれども、お答えを確認いたします。
広報広聴課は、会計年度任用職員を含め総勢7名体制である。ホームページやSNSを含めた広報活動、これは各課各部単独でSNSも使用しておりますから、複数あると思いますけども、全体の広報活動に関わる総合的な企画調整に加えて広報紙の発行、それから報道との連絡調整、広報分野でもこれだけありますけれども、それに加えて広聴業務を担っているとお答えがありました。
予算状況もお伺いしましたが、広聴分では、課全体の約8%にすぎませんので、現状としては、圧倒的に広報業務の比重が高いことを理解いたしました。
市では、平成19年4月にまちづくり基本条例を制定しておりますが、その中の第3章、参加・協働の中で広聴、第4章の情報共有の中で広報に関する理念を表記しております。そもそも自治体における広聴活動と広報活動は、両輪となって展開されるべきものであると私も認識しております。広聴活動により市民の意見や要望を聞き、それを市政に反映させ、それを広報活動により市民に情報として伝え、またそれに対しての広聴活動を行うとループしながら、市民と行政の信頼関係を築きながら、よりよい市政運営を行っていくことが重要であると私も考えます。
先ほども分類のお話をさせていただいたんですけども、現状市の広聴活動には、様々な種類があります。我々市議会議員も、日々の議員活動におきまして、様々な市民の声をお聞きし、それを議会の場で質問という形で伝えております。おのおのの活動以外にも市民意見交換会やお出かけ意見交換会などにも赴きまして、市の広聴活動の一端を担っているわけですけども、我々の広聴活動に関しては、言うに及びませんので、今回は省略いたします。
まずは、先ほどの分類の中で参加者流動型に分類される広聴活動からお聞きしたいと思います。
一番直接的な形態となります電話やメール、市民の声での広聴に関してになりますが、近年の要望の件数及び内容についてお伺いいたします。
稗貫秀次委員#2852 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
ばんえい記念が1,000万円の賞金から2,000万円と倍増です。今までは1,000万円が最高ということで、他の地方競馬と比較すると最低の賞金額だったということで、それがほかの競馬場に遜色ない形まで持ってきていただけたということは本当によかったと思っております。関係者含めてやりがいが起きるものだと思っておりますから、その辺含めても推移を見守りたいと思います。
それと併せて今後の賞金ですとか諸手当の見直しに対する考え方、それについても伺いたいと思います。
大塚徹議員#2853 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今、答弁ありました中・長期的展望に立った若手管理職の登用に努める必要があると、これは組織を守るために、こっちを見ている。子供を見るんじゃないんです。子供を見てやるのであれば、校長先生の、ある程度の5年間なり、長いスパンでの任期というのが必要だと私は思います。今の答弁では組織を見た学校管理だと私は感じたわけであります。
それで、働き方改革の功罪について各セクションの市の考え方を聞いてまいりましたが、先日の地元紙の働き方改革という記事を読み、言い得て妙でありました。
それは、働き方改革を履き違えていないかと感じることが多い。働き方改革とは、働き方の個々の事情に応じた、多様な働き方を選択できる社会を実現(厚生労働省)することを目指すもの。ところが、いつからか、働き方改革と労働時間規制、短縮が同義語のようになってしまっている。働かせる側は、労働時間規制さえ守っていれば何の業務改善をせずに、働き方改革に取り組んでいる気になってはいないだろうか。一方で、働く側は、働き方改革を免罪符にして、例えばその日に片づけなければいけない仕事を片づけずに退勤することがないだろうか。
さらに問題だと感じるのは、働く側にやりたい仕事があっても、働き方改革という名の労働時間規制によって働けない、あるいは働かせられないという現実。結果、やりたくないけれども、やらなければならない仕事だけが残り、それを定時で片づけられるように求められ、モチベーションが下がっていくとの記事でありました。
今、高市内閣で、逆に働きたい改革という、こういう状況を受け、動きがあるのは私も大変理解ができます。昔よく、今日やることを明日に残すなということを、親からも先生からも教えられました。このことを今の子供にどのように教えればよいのでしょうか。
また、市民協働は、市と市民が対等に市をつくり上げていくことだと理解しております。それでは、しつこいですけれども、市に働き方改革があるならば、なぜ市民協働改革の旗印ができないのでしょうか。個々に改正するのではなく、市民協働改革組織というものをつくって進めていかないのでしょうか。誠に不思議であります。
市には、先ほど私が述べた働き方改革と労働時間規制短縮が同義語ではない真の働き方改革を追求してほしいと要望をいたして、この質問は終わります。
次に、物価高騰対策、今後の対策について伺います。
令和8年度予算編成において、過去最大級の収支不足60億円が生じていると答弁でありました。たしか例年は20から30億円、昨年は物価高騰対策の影響もあって40億円だった。それ以上の収支不足が生じているとの答弁がありました。収支不足を補うに当たり、特別な財源がない以上、事業の見直しなど、市民サービスの低下も懸念されるところであります。
物価高騰の改善が見えない状況の中、今後どのような対策を行っていくのか考えを伺います。
大塚徹議員#2854 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今、答弁ありました中・長期的展望に立った若手管理職の登用に努める必要があると、これは組織を守るために、こっちを見ている。子供を見るんじゃないんです。子供を見てやるのであれば、校長先生の、ある程度の5年間なり、長いスパンでの任期というのが必要だと私は思います。今の答弁では組織を見た学校管理だと私は感じたわけであります。
それで、働き方改革の功罪について各セクションの市の考え方を聞いてまいりましたが、先日の地元紙の働き方改革という記事を読み、言い得て妙でありました。
それは、働き方改革を履き違えていないかと感じることが多い。働き方改革とは、働き方の個々の事情に応じた、多様な働き方を選択できる社会を実現(厚生労働省)することを目指すもの。ところが、いつからか、働き方改革と労働時間規制、短縮が同義語のようになってしまっている。働かせる側は、労働時間規制さえ守っていれば何の業務改善をせずに、働き方改革に取り組んでいる気になってはいないだろうか。一方で、働く側は、働き方改革を免罪符にして、例えばその日に片づけなければいけない仕事を片づけずに退勤することがないだろうか。
さらに問題だと感じるのは、働く側にやりたい仕事があっても、働き方改革という名の労働時間規制によって働けない、あるいは働かせられないという現実。結果、やりたくないけれども、やらなければならない仕事だけが残り、それを定時で片づけられるように求められ、モチベーションが下がっていくとの記事でありました。
今、高市内閣で、逆に働きたい改革という、こういう状況を受け、動きがあるのは私も大変理解ができます。昔よく、今日やることを明日に残すなということを、親からも先生からも教えられました。このことを今の子供にどのように教えればよいのでしょうか。
また、市民協働は、市と市民が対等に市をつくり上げていくことだと理解しております。それでは、しつこいですけれども、市に働き方改革があるならば、なぜ市民協働改革の旗印ができないのでしょうか。個々に改正するのではなく、市民協働改革組織というものをつくって進めていかないのでしょうか。誠に不思議であります。
市には、先ほど私が述べた働き方改革と労働時間規制短縮が同義語ではない真の働き方改革を追求してほしいと要望をいたして、この質問は終わります。
次に、物価高騰対策、今後の対策について伺います。
令和8年度予算編成において、過去最大級の収支不足60億円が生じていると答弁でありました。たしか例年は20から30億円、昨年は物価高騰対策の影響もあって40億円だった。それ以上の収支不足が生じているとの答弁がありました。収支不足を補うに当たり、特別な財源がない以上、事業の見直しなど、市民サービスの低下も懸念されるところであります。
物価高騰の改善が見えない状況の中、今後どのような対策を行っていくのか考えを伺います。
大塚徹議員#2855 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今、答弁ありました中・長期的展望に立った若手管理職の登用に努める必要があると、これは組織を守るために、こっちを見ている。子供を見るんじゃないんです。子供を見てやるのであれば、校長先生の、ある程度の5年間なり、長いスパンでの任期というのが必要だと私は思います。今の答弁では組織を見た学校管理だと私は感じたわけであります。
それで、働き方改革の功罪について各セクションの市の考え方を聞いてまいりましたが、先日の地元紙の働き方改革という記事を読み、言い得て妙でありました。
それは、働き方改革を履き違えていないかと感じることが多い。働き方改革とは、働き方の個々の事情に応じた、多様な働き方を選択できる社会を実現(厚生労働省)することを目指すもの。ところが、いつからか、働き方改革と労働時間規制、短縮が同義語のようになってしまっている。働かせる側は、労働時間規制さえ守っていれば何の業務改善をせずに、働き方改革に取り組んでいる気になってはいないだろうか。一方で、働く側は、働き方改革を免罪符にして、例えばその日に片づけなければいけない仕事を片づけずに退勤することがないだろうか。
さらに問題だと感じるのは、働く側にやりたい仕事があっても、働き方改革という名の労働時間規制によって働けない、あるいは働かせられないという現実。結果、やりたくないけれども、やらなければならない仕事だけが残り、それを定時で片づけられるように求められ、モチベーションが下がっていくとの記事でありました。
今、高市内閣で、逆に働きたい改革という、こういう状況を受け、動きがあるのは私も大変理解ができます。昔よく、今日やることを明日に残すなということを、親からも先生からも教えられました。このことを今の子供にどのように教えればよいのでしょうか。
また、市民協働は、市と市民が対等に市をつくり上げていくことだと理解しております。それでは、しつこいですけれども、市に働き方改革があるならば、なぜ市民協働改革の旗印ができないのでしょうか。個々に改正するのではなく、市民協働改革組織というものをつくって進めていかないのでしょうか。誠に不思議であります。
市には、先ほど私が述べた働き方改革と労働時間規制短縮が同義語ではない真の働き方改革を追求してほしいと要望をいたして、この質問は終わります。
次に、物価高騰対策、今後の対策について伺います。
令和8年度予算編成において、過去最大級の収支不足60億円が生じていると答弁でありました。たしか例年は20から30億円、昨年は物価高騰対策の影響もあって40億円だった。それ以上の収支不足が生じているとの答弁がありました。収支不足を補うに当たり、特別な財源がない以上、事業の見直しなど、市民サービスの低下も懸念されるところであります。
物価高騰の改善が見えない状況の中、今後どのような対策を行っていくのか考えを伺います。
藤原健観光交流課長補佐#2856 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 市内の飲食店であるとか宿泊施設のほうからは、そういうような苦情等は今市のほうに寄せられているところはございません。我々も引き続き、観光協会や市内のホテル・旅館組合等などと連携しながら、そのような意見がございましたら、改善に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2857 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 市内の飲食店であるとか宿泊施設のほうからは、そういうような苦情等は今市のほうに寄せられているところはございません。我々も引き続き、観光協会や市内のホテル・旅館組合等などと連携しながら、そのような意見がございましたら、改善に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#2858 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。ぜひしっかりお願いしたいと思います。
最後に1つだけお聞きしたいんですけれども、こども家庭庁では、特別な配慮が必要な子供や障害を持った子供の人たちも、こども誰でも通園制度を利用できる、そういった提供体制を整備していく必要があるとしております。また、通園ができない子供さんに対しても、家庭の保育事業者の派遣、こういったものも可能だということで書かれているんですけれども、現実的にどうなのか、帯広市としての検討状況をお聞きしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#2859 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 市内の飲食店であるとか宿泊施設のほうからは、そういうような苦情等は今市のほうに寄せられているところはございません。我々も引き続き、観光協会や市内のホテル・旅館組合等などと連携しながら、そのような意見がございましたら、改善に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2860 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
ばんえい記念が1,000万円の賞金から2,000万円と倍増です。今までは1,000万円が最高ということで、他の地方競馬と比較すると最低の賞金額だったということで、それがほかの競馬場に遜色ない形まで持ってきていただけたということは本当によかったと思っております。関係者含めてやりがいが起きるものだと思っておりますから、その辺含めても推移を見守りたいと思います。
それと併せて今後の賞金ですとか諸手当の見直しに対する考え方、それについても伺いたいと思います。
大林愛慶委員#2861 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。ぜひしっかりお願いしたいと思います。
最後に1つだけお聞きしたいんですけれども、こども家庭庁では、特別な配慮が必要な子供や障害を持った子供の人たちも、こども誰でも通園制度を利用できる、そういった提供体制を整備していく必要があるとしております。また、通園ができない子供さんに対しても、家庭の保育事業者の派遣、こういったものも可能だということで書かれているんですけれども、現実的にどうなのか、帯広市としての検討状況をお聞きしたいと思います。
高間裕一農地課長#2862 / 7881
◎高間裕一農地課長 法人化その他の農業経営の合理化に関する業務は、農業委員会の任意事務でありますので、実施状況の公表の項目に位置づけはされておりませんが、年々農地所有適格法人数も増えている状況でございます。
現状では、農地利用につきましては適切に集積されている状況ではありますが、法人化については、農業経営を継続していく一つの手段であることから、法人化の際に農地利用が適切に行われるよう関わっていく考えでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#2863 / 7881
◎野崎実危機対策課長 まず、全体の考え方ですけれども、優先度が高くない方も含めまして、郵送による制度の周知や同意確認を行う考えでございます。その中で優先度の高い方、そしてそういったサービスの事業者を使っていらっしゃらない方に対しましては、必要に応じて我々のほうで電話であったり自宅訪問等を行いながら、同意確認や個別避難計画の作成に取り組んでまいりたいと思っております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2864 / 7881
◎野崎実危機対策課長 まず、全体の考え方ですけれども、優先度が高くない方も含めまして、郵送による制度の周知や同意確認を行う考えでございます。その中で優先度の高い方、そしてそういったサービスの事業者を使っていらっしゃらない方に対しましては、必要に応じて我々のほうで電話であったり自宅訪問等を行いながら、同意確認や個別避難計画の作成に取り組んでまいりたいと思っております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2865 / 7881
◎野崎実危機対策課長 まず、全体の考え方ですけれども、優先度が高くない方も含めまして、郵送による制度の周知や同意確認を行う考えでございます。その中で優先度の高い方、そしてそういったサービスの事業者を使っていらっしゃらない方に対しましては、必要に応じて我々のほうで電話であったり自宅訪問等を行いながら、同意確認や個別避難計画の作成に取り組んでまいりたいと思っております。
以上です。
高間裕一農地課長#2866 / 7881
◎高間裕一農地課長 法人化その他の農業経営の合理化に関する業務は、農業委員会の任意事務でありますので、実施状況の公表の項目に位置づけはされておりませんが、年々農地所有適格法人数も増えている状況でございます。
現状では、農地利用につきましては適切に集積されている状況ではありますが、法人化については、農業経営を継続していく一つの手段であることから、法人化の際に農地利用が適切に行われるよう関わっていく考えでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2867 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
ばんえい記念が1,000万円の賞金から2,000万円と倍増です。今までは1,000万円が最高ということで、他の地方競馬と比較すると最低の賞金額だったということで、それがほかの競馬場に遜色ない形まで持ってきていただけたということは本当によかったと思っております。関係者含めてやりがいが起きるものだと思っておりますから、その辺含めても推移を見守りたいと思います。
それと併せて今後の賞金ですとか諸手当の見直しに対する考え方、それについても伺いたいと思います。
木幡裕之議員#2868 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 市町村の実情を踏まえた体制をつくっていくのが保健所の役目であると確認させていただきました。
それでは、在宅医療・介護連携推進事業の取組みについて、国の手引には、市町村における事業の進め方として、PDCAサイクルに沿った取組みとありますが、どのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
杉野智美委員#2869 / 7881
◆6番(杉野智美委員) これを進めるのに、まだまだ一歩踏み出す、まず踏み出していただくことだと思っているんですけど、私はやっぱり住民への説明、これ、その地域ごとにこういう避難計画をつくっていくという勉強会ですとか、それから地域での実施していく、計画がつくられた方から、地域で一緒にその想定した訓練、実際にそのプランが働くのかどうかという実地訓練みたいな避難訓練、こういうところまでやっていくことが、地域の災害の意識、防災の意識そのものを高めていく活動につながるのではないかと思ったわけですね。
ですから、非常に重要な、市民協働とか市民と一緒に取り組んでいくということが必要だと思っておりますので、そういう内容も含めてこのスケジュールというのも伺っていきたいと思うんですが、今年どこまでやっていくのか、目標やスケジュールはどうなっていますか。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2870 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 賞金や諸手当につきましては、発売額や経営状況、他場を参考に年度ごとに見直しをしていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2871 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2872 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
杉野智美委員#2873 / 7881
◆6番(杉野智美委員) これを進めるのに、まだまだ一歩踏み出す、まず踏み出していただくことだと思っているんですけど、私はやっぱり住民への説明、これ、その地域ごとにこういう避難計画をつくっていくという勉強会ですとか、それから地域での実施していく、計画がつくられた方から、地域で一緒にその想定した訓練、実際にそのプランが働くのかどうかという実地訓練みたいな避難訓練、こういうところまでやっていくことが、地域の災害の意識、防災の意識そのものを高めていく活動につながるのではないかと思ったわけですね。
ですから、非常に重要な、市民協働とか市民と一緒に取り組んでいくということが必要だと思っておりますので、そういう内容も含めてこのスケジュールというのも伺っていきたいと思うんですが、今年どこまでやっていくのか、目標やスケジュールはどうなっていますか。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2874 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 賞金や諸手当につきましては、発売額や経営状況、他場を参考に年度ごとに見直しをしていく考えでございます。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2875 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 賞金や諸手当につきましては、発売額や経営状況、他場を参考に年度ごとに見直しをしていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2876 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2877 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2878 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
戸田心こども課長#2879 / 7881
◎戸田心こども課長 国では、通園を基本としますが、それが難しい状況の場合には、保育者が居宅のほうに訪問することも可能とはなってございます。しかしながら、先ほどから申しておりますが、人員確保の難しさがございます。そういったことから、現時点ではこのような運用については難しいと考えてございます。
以上です。
三浦勇利委員#2880 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 法人化、こちらは農業経営を継続していくための一つの有効な手段でありということで、今見解も示されておりました。ただ、法人化に限らず、この経営合理化という観点でいうと、スマート農業だったり労働環境の改善といった幅広い取組みも含まれてくるのかなと思っておりますので、こういった点も含めて様々取組みを進めていただきたいなということを申し上げておきます。
続いて、こちら、様々農業委員会は国の法制度に基づくものによって行われているということが大半だと思うんですけども、帯広市独自の特色のある取組みとして、農業後継者結婚対策というものがあります。これまでも様々、有城議員、それから藤浦議員のほうでも取り上げているのも確認しております。
この事業については、帯広市農業者結婚推進協議会によって行われていると認識をしておりますが、令和6年度の実施状況と、それからこれまでの成果についても伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2881 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 法人化、こちらは農業経営を継続していくための一つの有効な手段でありということで、今見解も示されておりました。ただ、法人化に限らず、この経営合理化という観点でいうと、スマート農業だったり労働環境の改善といった幅広い取組みも含まれてくるのかなと思っておりますので、こういった点も含めて様々取組みを進めていただきたいなということを申し上げておきます。
続いて、こちら、様々農業委員会は国の法制度に基づくものによって行われているということが大半だと思うんですけども、帯広市独自の特色のある取組みとして、農業後継者結婚対策というものがあります。これまでも様々、有城議員、それから藤浦議員のほうでも取り上げているのも確認しております。
この事業については、帯広市農業者結婚推進協議会によって行われていると認識をしておりますが、令和6年度の実施状況と、それからこれまでの成果についても伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2882 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 法人化、こちらは農業経営を継続していくための一つの有効な手段でありということで、今見解も示されておりました。ただ、法人化に限らず、この経営合理化という観点でいうと、スマート農業だったり労働環境の改善といった幅広い取組みも含まれてくるのかなと思っておりますので、こういった点も含めて様々取組みを進めていただきたいなということを申し上げておきます。
続いて、こちら、様々農業委員会は国の法制度に基づくものによって行われているということが大半だと思うんですけども、帯広市独自の特色のある取組みとして、農業後継者結婚対策というものがあります。これまでも様々、有城議員、それから藤浦議員のほうでも取り上げているのも確認しております。
この事業については、帯広市農業者結婚推進協議会によって行われていると認識をしておりますが、令和6年度の実施状況と、それからこれまでの成果についても伺いたいと思います。
横山明美議長#2883 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2884 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
杉野智美委員#2885 / 7881
◆6番(杉野智美委員) これを進めるのに、まだまだ一歩踏み出す、まず踏み出していただくことだと思っているんですけど、私はやっぱり住民への説明、これ、その地域ごとにこういう避難計画をつくっていくという勉強会ですとか、それから地域での実施していく、計画がつくられた方から、地域で一緒にその想定した訓練、実際にそのプランが働くのかどうかという実地訓練みたいな避難訓練、こういうところまでやっていくことが、地域の災害の意識、防災の意識そのものを高めていく活動につながるのではないかと思ったわけですね。
ですから、非常に重要な、市民協働とか市民と一緒に取り組んでいくということが必要だと思っておりますので、そういう内容も含めてこのスケジュールというのも伺っていきたいと思うんですが、今年どこまでやっていくのか、目標やスケジュールはどうなっていますか。
戸田心こども課長#2886 / 7881
◎戸田心こども課長 国では、通園を基本としますが、それが難しい状況の場合には、保育者が居宅のほうに訪問することも可能とはなってございます。しかしながら、先ほどから申しておりますが、人員確保の難しさがございます。そういったことから、現時点ではこのような運用については難しいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2887 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
戸田心こども課長#2888 / 7881
◎戸田心こども課長 国では、通園を基本としますが、それが難しい状況の場合には、保育者が居宅のほうに訪問することも可能とはなってございます。しかしながら、先ほどから申しておりますが、人員確保の難しさがございます。そういったことから、現時点ではこのような運用については難しいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#2889 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私のほうには、やっぱり食べ物の好みであったり、例えばそういうトッピングであったり、何かそういうやり取りのときに、やはり通じない場面が生じているというのとか、あと公共施設とかトイレとか、どうしても使う場所とかに、じゃあ韓国人向けの掲示が十分なのかというところでいくと、まだまだ不十分なところもあるのではないでしょうか。やっぱり後手後手になってしまうと市民感情としても、エアロKが執り行うことによって、よかった、外国人との交流があったというプラスの感情が芽生えていかなければ、マイナス感情が広まってしまうと、やはりせっかくのできてきた流れがマイナスになってしまうところもありますので、今後についても地域の声にもアンテナを持ちながら取り組んでいただきたいなと思っております。
最後、ちょっとこれは意見にしたいんですけども、徳島県の取組みとしては、やはり全体として選ばれる地域にするというこのワールドワイドな感覚で取組みを進めているので、観光交流課のみならず、いろんな課ともできるやり方は何でも取り入れていくという手法なのだなと思います。徳島では空港です。今帯広でも、駐車場の料金の割引をしたりとか無料にするという取組みで、この取組みを前進させるということもやってると聞きました。あらゆる手法を使って、すばらしいせっかくのチャンスである事業をぜひ前進していただきたいということを強く求めまして、私の質問を終わります。
椎名成委員#2890 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私のほうには、やっぱり食べ物の好みであったり、例えばそういうトッピングであったり、何かそういうやり取りのときに、やはり通じない場面が生じているというのとか、あと公共施設とかトイレとか、どうしても使う場所とかに、じゃあ韓国人向けの掲示が十分なのかというところでいくと、まだまだ不十分なところもあるのではないでしょうか。やっぱり後手後手になってしまうと市民感情としても、エアロKが執り行うことによって、よかった、外国人との交流があったというプラスの感情が芽生えていかなければ、マイナス感情が広まってしまうと、やはりせっかくのできてきた流れがマイナスになってしまうところもありますので、今後についても地域の声にもアンテナを持ちながら取り組んでいただきたいなと思っております。
最後、ちょっとこれは意見にしたいんですけども、徳島県の取組みとしては、やはり全体として選ばれる地域にするというこのワールドワイドな感覚で取組みを進めているので、観光交流課のみならず、いろんな課ともできるやり方は何でも取り入れていくという手法なのだなと思います。徳島では空港です。今帯広でも、駐車場の料金の割引をしたりとか無料にするという取組みで、この取組みを前進させるということもやってると聞きました。あらゆる手法を使って、すばらしいせっかくのチャンスである事業をぜひ前進していただきたいということを強く求めまして、私の質問を終わります。
椎名成委員#2891 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私のほうには、やっぱり食べ物の好みであったり、例えばそういうトッピングであったり、何かそういうやり取りのときに、やはり通じない場面が生じているというのとか、あと公共施設とかトイレとか、どうしても使う場所とかに、じゃあ韓国人向けの掲示が十分なのかというところでいくと、まだまだ不十分なところもあるのではないでしょうか。やっぱり後手後手になってしまうと市民感情としても、エアロKが執り行うことによって、よかった、外国人との交流があったというプラスの感情が芽生えていかなければ、マイナス感情が広まってしまうと、やはりせっかくのできてきた流れがマイナスになってしまうところもありますので、今後についても地域の声にもアンテナを持ちながら取り組んでいただきたいなと思っております。
最後、ちょっとこれは意見にしたいんですけども、徳島県の取組みとしては、やはり全体として選ばれる地域にするというこのワールドワイドな感覚で取組みを進めているので、観光交流課のみならず、いろんな課ともできるやり方は何でも取り入れていくという手法なのだなと思います。徳島では空港です。今帯広でも、駐車場の料金の割引をしたりとか無料にするという取組みで、この取組みを前進させるということもやってると聞きました。あらゆる手法を使って、すばらしいせっかくのチャンスである事業をぜひ前進していただきたいということを強く求めまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#2892 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
大林愛慶委員#2893 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にちょっと意見を言いたいなと思います。
こども誰でも通園制度、たしか2年ぐらい前でしたか、この言葉が出てきて、保護者の就労の有無は要らないというか、そこを基準にしないというか、そういったことで、とても期待できる内容なのかなと私は感じていました。ただ、もちろん勉強不足もあったんですけれども、今回こうやって質疑に向けていろいろ調べてみましたけれども、やはり利用時間、これが月10時間だとかということ、それから、今現状、保育士不足、こういったことが解消されない中で、本当に保育の質だとか保育の安全性、こういったものも多く課題があると私は感じております。
新聞に先日出ておりましたけれども、7月18日にこども家庭庁では利用時間だとか利用料、これを議論を始めたという報道もございました。その中で、国の補助の在り方も、ゼロ歳、1歳、2歳とそれぞれの中身は違うんですけれども、ゼロ歳でいえば1,300円と出ておりましたが、果たしてこれで事業者の負担、こういったものが増していかないのかというのも不安もございます。今後しっかり注視して、保育士確保支援、それから保育士処遇改善、また制度実施に伴う国の財政の支援、こういったものをしっかり求めていっていただきたいと思って、私からの質問を終わります。
高橋秀和政策推進部参事#2894 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 直近5年間におけます要望の件数につきましては、令和2年度が64団体で738件、令和3年度が69団体で603件、令和4年度が66団体で655件、令和5年度が51団体で708件、令和6年度が41団体で725件となっております。
その内容は、道路の改良や補修などの公共インフラに係るものをはじめとしまして、公共工事や雇用対策、物価高騰対策、子育てや福祉など、多岐にわたっている状況にあります。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2895 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 直近5年間におけます要望の件数につきましては、令和2年度が64団体で738件、令和3年度が69団体で603件、令和4年度が66団体で655件、令和5年度が51団体で708件、令和6年度が41団体で725件となっております。
その内容は、道路の改良や補修などの公共インフラに係るものをはじめとしまして、公共工事や雇用対策、物価高騰対策、子育てや福祉など、多岐にわたっている状況にあります。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2896 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 直近5年間におけます要望の件数につきましては、令和2年度が64団体で738件、令和3年度が69団体で603件、令和4年度が66団体で655件、令和5年度が51団体で708件、令和6年度が41団体で725件となっております。
その内容は、道路の改良や補修などの公共インフラに係るものをはじめとしまして、公共工事や雇用対策、物価高騰対策、子育てや福祉など、多岐にわたっている状況にあります。
以上でございます。
大林愛慶委員#2897 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にちょっと意見を言いたいなと思います。
こども誰でも通園制度、たしか2年ぐらい前でしたか、この言葉が出てきて、保護者の就労の有無は要らないというか、そこを基準にしないというか、そういったことで、とても期待できる内容なのかなと私は感じていました。ただ、もちろん勉強不足もあったんですけれども、今回こうやって質疑に向けていろいろ調べてみましたけれども、やはり利用時間、これが月10時間だとかということ、それから、今現状、保育士不足、こういったことが解消されない中で、本当に保育の質だとか保育の安全性、こういったものも多く課題があると私は感じております。
新聞に先日出ておりましたけれども、7月18日にこども家庭庁では利用時間だとか利用料、これを議論を始めたという報道もございました。その中で、国の補助の在り方も、ゼロ歳、1歳、2歳とそれぞれの中身は違うんですけれども、ゼロ歳でいえば1,300円と出ておりましたが、果たしてこれで事業者の負担、こういったものが増していかないのかというのも不安もございます。今後しっかり注視して、保育士確保支援、それから保育士処遇改善、また制度実施に伴う国の財政の支援、こういったものをしっかり求めていっていただきたいと思って、私からの質問を終わります。
野崎実危機対策課長#2898 / 7881
◎野崎実危機対策課長 スケジュールについてでございますが、国からは、この個別避難計画について、優先度の高い要支援者の個別避難計画作成について、おおむね令和7年度までに取り組むよう要請されておりますことから、まずは優先度の高い方の同意確認や個別避難計画の作成を進めていく考えでございます。現在、庁内各課と連携しながら福祉事務所への訪問や郵送準備を進めており、準備が整ったところから随時行っていきたいと思っております。
また、防災の関係でございますが、委員おっしゃってくださったとおり、地域一体となってそういった認識、防災認識を持つことが非常に大切だと考えております。その中で、出前講座であったりですとか防災訓練などで日々取り組んでおりますので、そういったものも利用しながら、地域全体の防災意識を高めていきたいと思っております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2899 / 7881
◎野崎実危機対策課長 スケジュールについてでございますが、国からは、この個別避難計画について、優先度の高い要支援者の個別避難計画作成について、おおむね令和7年度までに取り組むよう要請されておりますことから、まずは優先度の高い方の同意確認や個別避難計画の作成を進めていく考えでございます。現在、庁内各課と連携しながら福祉事務所への訪問や郵送準備を進めており、準備が整ったところから随時行っていきたいと思っております。
また、防災の関係でございますが、委員おっしゃってくださったとおり、地域一体となってそういった認識、防災認識を持つことが非常に大切だと考えております。その中で、出前講座であったりですとか防災訓練などで日々取り組んでおりますので、そういったものも利用しながら、地域全体の防災意識を高めていきたいと思っております。
以上です。
大林愛慶委員#2900 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にちょっと意見を言いたいなと思います。
こども誰でも通園制度、たしか2年ぐらい前でしたか、この言葉が出てきて、保護者の就労の有無は要らないというか、そこを基準にしないというか、そういったことで、とても期待できる内容なのかなと私は感じていました。ただ、もちろん勉強不足もあったんですけれども、今回こうやって質疑に向けていろいろ調べてみましたけれども、やはり利用時間、これが月10時間だとかということ、それから、今現状、保育士不足、こういったことが解消されない中で、本当に保育の質だとか保育の安全性、こういったものも多く課題があると私は感じております。
新聞に先日出ておりましたけれども、7月18日にこども家庭庁では利用時間だとか利用料、これを議論を始めたという報道もございました。その中で、国の補助の在り方も、ゼロ歳、1歳、2歳とそれぞれの中身は違うんですけれども、ゼロ歳でいえば1,300円と出ておりましたが、果たしてこれで事業者の負担、こういったものが増していかないのかというのも不安もございます。今後しっかり注視して、保育士確保支援、それから保育士処遇改善、また制度実施に伴う国の財政の支援、こういったものをしっかり求めていっていただきたいと思って、私からの質問を終わります。
岡坂忠志委員長#2901 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
中里嘉之政策推進部長#2902 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まずは事業費の精査を行うという基本がございまして、これに加えまして、国の物価高騰対策を注視しながら、経済対策に伴う投資事業の前倒しの検討ですとか、12月末に示される地方財政計画を踏まえた収入見込額の再調整、これを行った上で、なおも収支不足が解消されない場合は、今お話にございましたとおり市民サービスを維持するために財政調整基金の活用を含めた対応を検討する必要が出てまいります。
また、公共施設の維持を図るために必要な経費については、公マネ基金を活用いたします。2年前に定例会で議員から、公マネ基金のシミュレーションの御質問がございましたけれども、今、年間3億円ベースで各施設の修繕費を投じております。公マネ基金の活用により、こうした公共施設の維持を図るとともに、さらに受益者負担を今、見直して、令和9年から使用料等を改定するための検討作業を行っているところでございます。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2903 / 7881
◎野崎実危機対策課長 スケジュールについてでございますが、国からは、この個別避難計画について、優先度の高い要支援者の個別避難計画作成について、おおむね令和7年度までに取り組むよう要請されておりますことから、まずは優先度の高い方の同意確認や個別避難計画の作成を進めていく考えでございます。現在、庁内各課と連携しながら福祉事務所への訪問や郵送準備を進めており、準備が整ったところから随時行っていきたいと思っております。
また、防災の関係でございますが、委員おっしゃってくださったとおり、地域一体となってそういった認識、防災認識を持つことが非常に大切だと考えております。その中で、出前講座であったりですとか防災訓練などで日々取り組んでおりますので、そういったものも利用しながら、地域全体の防災意識を高めていきたいと思っております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2904 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国の在宅医療・介護連携事業の手引では、現状分析、課題抽出、施策を立案し、対応策を実施、評価を行うPDCAサイクルに沿った取組みを推進することで、理想とする姿へ向かって改善策を講ずることとされております。
帯広市では、地域の医療、介護資源の把握や在宅医療の実施状況調査などの現状分析により見えてまいりました課題に対応するため、研修等を通じた互いの職種への理解促進や地域住民に向けた在宅医療の普及啓発のほか、医療、介護関係者間の情報共有を促進するためのルールづくりなどを実施してきたところでございます。実施内容につきましては、ケアマネジャーが医療機関から利用者情報を得る際の連携の図りやすさを指標として評価しており、連携が図りにくいと感じるケアマネジャーの割合は、年々減少しておりますけれども、さらなる連携促進に向け、引き続き取り組んでいく考えでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#2905 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まずは事業費の精査を行うという基本がございまして、これに加えまして、国の物価高騰対策を注視しながら、経済対策に伴う投資事業の前倒しの検討ですとか、12月末に示される地方財政計画を踏まえた収入見込額の再調整、これを行った上で、なおも収支不足が解消されない場合は、今お話にございましたとおり市民サービスを維持するために財政調整基金の活用を含めた対応を検討する必要が出てまいります。
また、公共施設の維持を図るために必要な経費については、公マネ基金を活用いたします。2年前に定例会で議員から、公マネ基金のシミュレーションの御質問がございましたけれども、今、年間3億円ベースで各施設の修繕費を投じております。公マネ基金の活用により、こうした公共施設の維持を図るとともに、さらに受益者負担を今、見直して、令和9年から使用料等を改定するための検討作業を行っているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2906 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国の在宅医療・介護連携事業の手引では、現状分析、課題抽出、施策を立案し、対応策を実施、評価を行うPDCAサイクルに沿った取組みを推進することで、理想とする姿へ向かって改善策を講ずることとされております。
帯広市では、地域の医療、介護資源の把握や在宅医療の実施状況調査などの現状分析により見えてまいりました課題に対応するため、研修等を通じた互いの職種への理解促進や地域住民に向けた在宅医療の普及啓発のほか、医療、介護関係者間の情報共有を促進するためのルールづくりなどを実施してきたところでございます。実施内容につきましては、ケアマネジャーが医療機関から利用者情報を得る際の連携の図りやすさを指標として評価しており、連携が図りにくいと感じるケアマネジャーの割合は、年々減少しておりますけれども、さらなる連携促進に向け、引き続き取り組んでいく考えでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#2907 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 まずは事業費の精査を行うという基本がございまして、これに加えまして、国の物価高騰対策を注視しながら、経済対策に伴う投資事業の前倒しの検討ですとか、12月末に示される地方財政計画を踏まえた収入見込額の再調整、これを行った上で、なおも収支不足が解消されない場合は、今お話にございましたとおり市民サービスを維持するために財政調整基金の活用を含めた対応を検討する必要が出てまいります。
また、公共施設の維持を図るために必要な経費については、公マネ基金を活用いたします。2年前に定例会で議員から、公マネ基金のシミュレーションの御質問がございましたけれども、今、年間3億円ベースで各施設の修繕費を投じております。公マネ基金の活用により、こうした公共施設の維持を図るとともに、さらに受益者負担を今、見直して、令和9年から使用料等を改定するための検討作業を行っているところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2908 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 売上げが毎年毎年最高を更新しているということでありますから、いつも聞くときに、もう少し夢のある予算を組んでいただきたいということで、強気の運営をしていただきたいということも言ってきました。
そういった中で、年々また上がってきてるわけでありますから、この賞金や諸手当についても、関係者の期待に応えるべく、今物価もどんどん上がってきておりますし、一般の企業も賃金アップどんどん行ってきてますから、こういった部分を含めてそういったことにも加味していただきたいと思っております。これは要望しておきたいと思います。
次に、昨年の12月末から本年の1月上旬にかけまして、帯広競馬場内では馬コロナウイルス感染症が蔓延しまして、多くの馬が感染したことによりまして、レースに出走する予定だった馬の取消しですとか、除外が多く発生したところであります。感染馬の頭数など、どのような状況だったのか伺います。
また、発売額をはじめ、その他どのような影響があったのかについても併せてお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#2909 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 売上げが毎年毎年最高を更新しているということでありますから、いつも聞くときに、もう少し夢のある予算を組んでいただきたいということで、強気の運営をしていただきたいということも言ってきました。
そういった中で、年々また上がってきてるわけでありますから、この賞金や諸手当についても、関係者の期待に応えるべく、今物価もどんどん上がってきておりますし、一般の企業も賃金アップどんどん行ってきてますから、こういった部分を含めてそういったことにも加味していただきたいと思っております。これは要望しておきたいと思います。
次に、昨年の12月末から本年の1月上旬にかけまして、帯広競馬場内では馬コロナウイルス感染症が蔓延しまして、多くの馬が感染したことによりまして、レースに出走する予定だった馬の取消しですとか、除外が多く発生したところであります。感染馬の頭数など、どのような状況だったのか伺います。
また、発売額をはじめ、その他どのような影響があったのかについても併せてお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#2910 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 売上げが毎年毎年最高を更新しているということでありますから、いつも聞くときに、もう少し夢のある予算を組んでいただきたいということで、強気の運営をしていただきたいということも言ってきました。
そういった中で、年々また上がってきてるわけでありますから、この賞金や諸手当についても、関係者の期待に応えるべく、今物価もどんどん上がってきておりますし、一般の企業も賃金アップどんどん行ってきてますから、こういった部分を含めてそういったことにも加味していただきたいと思っております。これは要望しておきたいと思います。
次に、昨年の12月末から本年の1月上旬にかけまして、帯広競馬場内では馬コロナウイルス感染症が蔓延しまして、多くの馬が感染したことによりまして、レースに出走する予定だった馬の取消しですとか、除外が多く発生したところであります。感染馬の頭数など、どのような状況だったのか伺います。
また、発売額をはじめ、その他どのような影響があったのかについても併せてお伺いしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2911 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 国の在宅医療・介護連携事業の手引では、現状分析、課題抽出、施策を立案し、対応策を実施、評価を行うPDCAサイクルに沿った取組みを推進することで、理想とする姿へ向かって改善策を講ずることとされております。
帯広市では、地域の医療、介護資源の把握や在宅医療の実施状況調査などの現状分析により見えてまいりました課題に対応するため、研修等を通じた互いの職種への理解促進や地域住民に向けた在宅医療の普及啓発のほか、医療、介護関係者間の情報共有を促進するためのルールづくりなどを実施してきたところでございます。実施内容につきましては、ケアマネジャーが医療機関から利用者情報を得る際の連携の図りやすさを指標として評価しており、連携が図りにくいと感じるケアマネジャーの割合は、年々減少しておりますけれども、さらなる連携促進に向け、引き続き取り組んでいく考えでございます。
以上です。
高間裕一農地課長#2912 / 7881
◎高間裕一農地課長 帯広市農業者結婚推進協議会は、帯広市、帯広市川西農協、帯広大正農協、帯広市農業委員から選出された推進員をもって構成されて、農業委員会は事務局を担ってございます。
令和6年度は、交流会事業を4回開催し、うち35歳以上の農業者を対象にした交流会、35歳以下を対象にした交流会をそれぞれ2回開催しております。
本交流会の参加をきっかけとした成婚は、交流会事業として始めた平成21年度以降は9組、うち令和6年度においては3組の成婚があったところであり、今後においても交流会の工夫を凝らしながら、事業の効果が高まるよう、関係機関と連携しながら取り組んでいるところでございます。
以上です。
高間裕一農地課長#2913 / 7881
◎高間裕一農地課長 帯広市農業者結婚推進協議会は、帯広市、帯広市川西農協、帯広大正農協、帯広市農業委員から選出された推進員をもって構成されて、農業委員会は事務局を担ってございます。
令和6年度は、交流会事業を4回開催し、うち35歳以上の農業者を対象にした交流会、35歳以下を対象にした交流会をそれぞれ2回開催しております。
本交流会の参加をきっかけとした成婚は、交流会事業として始めた平成21年度以降は9組、うち令和6年度においては3組の成婚があったところであり、今後においても交流会の工夫を凝らしながら、事業の効果が高まるよう、関係機関と連携しながら取り組んでいるところでございます。
以上です。
高間裕一農地課長#2914 / 7881
◎高間裕一農地課長 帯広市農業者結婚推進協議会は、帯広市、帯広市川西農協、帯広大正農協、帯広市農業委員から選出された推進員をもって構成されて、農業委員会は事務局を担ってございます。
令和6年度は、交流会事業を4回開催し、うち35歳以上の農業者を対象にした交流会、35歳以下を対象にした交流会をそれぞれ2回開催しております。
本交流会の参加をきっかけとした成婚は、交流会事業として始めた平成21年度以降は9組、うち令和6年度においては3組の成婚があったところであり、今後においても交流会の工夫を凝らしながら、事業の効果が高まるよう、関係機関と連携しながら取り組んでいるところでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#2915 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#2916 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
三浦勇利委員#2917 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
平成21年度以降9組ということで、全体を見るとそこまで多い数ではないのかなという印象を受けるんですが、令和6年度3組ということで、改善とか工夫を重ねながら、だんだん効果が出始めてきている、成果が出てきているのかなということも理解をさせていただきました。
最近というか、農業委員会だよりというのも発行されていると思うんですけども、そちらを確認したら、令和6年度の事業を行って、令和6年度中に結婚されたカップルというか組合せがあったということで、非常にスピード婚というんですかね、早い結果に結びついたということも見させていただきましたけども、こちらも非常に独自の取組みということで重要なものと思っておりますので、引き続き取り組んでいただきたいなと思っております。
それから最後、要望活動のほうについても伺っていきたいんですが、毎年市に対して農業振興予算に関する要望というものを行っているかと思います。この要望活動の意義と成果について伺いたいと思います。
それから、事務局体制について、これも毎年、事務局職員の適切な人員の配置や確保、それから人事サイクルの長期化や経験者の配置などの配慮を希望するということで、この要望にも記載がされているわけでありますけれども、この要望の内容というのは実現しているのか、この点についても伺いたいと思います。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2918 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 1月12日から1月20日のうちの第21回開催6日間では、前売発売前までに行える出走取消し、こちらが34頭、競走除外が18頭となっております。
発売額については、他場との競合状況の影響もあり、減少額の全てが出走取消し、競走除外の影響とは言えませんが、出走頭数が減り、レースの魅力が薄れたことなどから、発売額が6日間全体で前年比89%、最も影響を受けた1月13日は前年比77%となっております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2919 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 1月12日から1月20日のうちの第21回開催6日間では、前売発売前までに行える出走取消し、こちらが34頭、競走除外が18頭となっております。
発売額については、他場との競合状況の影響もあり、減少額の全てが出走取消し、競走除外の影響とは言えませんが、出走頭数が減り、レースの魅力が薄れたことなどから、発売額が6日間全体で前年比89%、最も影響を受けた1月13日は前年比77%となっております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#2920 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 1月12日から1月20日のうちの第21回開催6日間では、前売発売前までに行える出走取消し、こちらが34頭、競走除外が18頭となっております。
発売額については、他場との競合状況の影響もあり、減少額の全てが出走取消し、競走除外の影響とは言えませんが、出走頭数が減り、レースの魅力が薄れたことなどから、発売額が6日間全体で前年比89%、最も影響を受けた1月13日は前年比77%となっております。
以上でございます。
大平亮介委員長#2921 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
三浦勇利委員#2922 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
平成21年度以降9組ということで、全体を見るとそこまで多い数ではないのかなという印象を受けるんですが、令和6年度3組ということで、改善とか工夫を重ねながら、だんだん効果が出始めてきている、成果が出てきているのかなということも理解をさせていただきました。
最近というか、農業委員会だよりというのも発行されていると思うんですけども、そちらを確認したら、令和6年度の事業を行って、令和6年度中に結婚されたカップルというか組合せがあったということで、非常にスピード婚というんですかね、早い結果に結びついたということも見させていただきましたけども、こちらも非常に独自の取組みということで重要なものと思っておりますので、引き続き取り組んでいただきたいなと思っております。
それから最後、要望活動のほうについても伺っていきたいんですが、毎年市に対して農業振興予算に関する要望というものを行っているかと思います。この要望活動の意義と成果について伺いたいと思います。
それから、事務局体制について、これも毎年、事務局職員の適切な人員の配置や確保、それから人事サイクルの長期化や経験者の配置などの配慮を希望するということで、この要望にも記載がされているわけでありますけれども、この要望の内容というのは実現しているのか、この点についても伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2923 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
平成21年度以降9組ということで、全体を見るとそこまで多い数ではないのかなという印象を受けるんですが、令和6年度3組ということで、改善とか工夫を重ねながら、だんだん効果が出始めてきている、成果が出てきているのかなということも理解をさせていただきました。
最近というか、農業委員会だよりというのも発行されていると思うんですけども、そちらを確認したら、令和6年度の事業を行って、令和6年度中に結婚されたカップルというか組合せがあったということで、非常にスピード婚というんですかね、早い結果に結びついたということも見させていただきましたけども、こちらも非常に独自の取組みということで重要なものと思っておりますので、引き続き取り組んでいただきたいなと思っております。
それから最後、要望活動のほうについても伺っていきたいんですが、毎年市に対して農業振興予算に関する要望というものを行っているかと思います。この要望活動の意義と成果について伺いたいと思います。
それから、事務局体制について、これも毎年、事務局職員の適切な人員の配置や確保、それから人事サイクルの長期化や経験者の配置などの配慮を希望するということで、この要望にも記載がされているわけでありますけれども、この要望の内容というのは実現しているのか、この点についても伺いたいと思います。
播磨和宏委員#2924 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 観光のところで、サイクルツーリズムにちょっと関わりまして1点お伺いをしていきたいと思います。
この間、サイクルの活用でサイクルツーリズムという部分は、いろいろ観光の一つの柱として帯広も展開をしてきて、その中でおととしから9月の連休後半のほうで十勝サイクルウィークという形で開催も行ってきて、今年が3年目になるかと思いますが、この開催に至った経緯で、そこに関しては市の関わり方についてお伺いいたします。
横山明美議長#2925 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#2926 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#2927 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
播磨和宏委員#2928 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 観光のところで、サイクルツーリズムにちょっと関わりまして1点お伺いをしていきたいと思います。
この間、サイクルの活用でサイクルツーリズムという部分は、いろいろ観光の一つの柱として帯広も展開をしてきて、その中でおととしから9月の連休後半のほうで十勝サイクルウィークという形で開催も行ってきて、今年が3年目になるかと思いますが、この開催に至った経緯で、そこに関しては市の関わり方についてお伺いいたします。
播磨和宏委員#2929 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 観光のところで、サイクルツーリズムにちょっと関わりまして1点お伺いをしていきたいと思います。
この間、サイクルの活用でサイクルツーリズムという部分は、いろいろ観光の一つの柱として帯広も展開をしてきて、その中でおととしから9月の連休後半のほうで十勝サイクルウィークという形で開催も行ってきて、今年が3年目になるかと思いますが、この開催に至った経緯で、そこに関しては市の関わり方についてお伺いいたします。
杉野智美委員#2930 / 7881
◆6番(杉野智美委員) やはり個別避難計画という大きな一歩を今年踏み出すということになったわけですけれども、これを成功させていけるかどうかというのは、地域への浸透ということも含めて、先ほど申し上げましたような様々な住民への説明会とか、大体浸水の想定される地域なんだということも含めて、住民への説明会や、それからケアプラン作成者へのこうした学習の機会も含めて、早急に取り組みながらこの計画、令和7年ということですから、今年度本当にやり切っていけるように努力していただきたいと申し上げたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#2931 / 7881
◆6番(杉野智美委員) やはり個別避難計画という大きな一歩を今年踏み出すということになったわけですけれども、これを成功させていけるかどうかというのは、地域への浸透ということも含めて、先ほど申し上げましたような様々な住民への説明会とか、大体浸水の想定される地域なんだということも含めて、住民への説明会や、それからケアプラン作成者へのこうした学習の機会も含めて、早急に取り組みながらこの計画、令和7年ということですから、今年度本当にやり切っていけるように努力していただきたいと申し上げたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#2932 / 7881
◆6番(杉野智美委員) やはり個別避難計画という大きな一歩を今年踏み出すということになったわけですけれども、これを成功させていけるかどうかというのは、地域への浸透ということも含めて、先ほど申し上げましたような様々な住民への説明会とか、大体浸水の想定される地域なんだということも含めて、住民への説明会や、それからケアプラン作成者へのこうした学習の機会も含めて、早急に取り組みながらこの計画、令和7年ということですから、今年度本当にやり切っていけるように努力していただきたいと申し上げたいと思います。
以上です。
横山明美議長#2933 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2934 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2935 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2936 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2937 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
大平亮介委員長#2938 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
横山明美議長#2939 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
大平亮介委員長#2940 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
高間裕一農地課長#2941 / 7881
◎高間裕一農地課長 帯広市農業の維持発展に寄与することを目的に、委員会内に農地部会、農政部会を設置しまして、農業現場で抱えている諸問題の整理の下、農業振興予算や各種農業施策について毎年要望を行っているものでございます。
要望に関しましては、農政部より市の対応方針については農業委員会総会の場で回答を受けておりまして、予算面におきましては、大きな農業予算の枠組みの中でそれぞれ対応をされてきていると認識しているところでございます。
事務局体制につきましては、今年度から大きな制度改正があったほか、農地の権利移動や農地転用の許可事務等の法令に基づく業務や、農業に関する調査、情報収集など多岐にわたる事務となっておりますが、限られた人工の中で業務分担の工夫の下、対応してございまして、適切な配置と考えてございます。
また、人事サイクルの長期化や経験者の配置等につきましては、毎年市長部局に業務の継続性の重要度を引き続き伝えてまいりたいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜委員長#2942 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦議員#2943 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 件数、内容に関しまして把握いたしました。
件数も多いですけれども、内容も非常に多岐にわたっております。イメージとして、同じ方々からの繰り返しの要望なんかもあるのかなと思ったんですけども、これだけたくさんの方々が様々な意見を寄せられていることに驚きましたし、それを各担当課へつなぐ、これも広報広聴課の皆さんの業務であると思うんですけども、大変であると改めて気づかされました。
続いて、自治体経営のトップ、市長です。市長自らが行っている広聴活動や経営陣となります部長たちが行う広聴活動にはどんな種類がありますでしょうか。これまで他の議員も以前の議会にて質問もあったかと存じますが、改めてお聞きしたいと思います。市長や部長職の行っている広聴活動について教えてください。
谷保寿彦議員#2944 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 件数、内容に関しまして把握いたしました。
件数も多いですけれども、内容も非常に多岐にわたっております。イメージとして、同じ方々からの繰り返しの要望なんかもあるのかなと思ったんですけども、これだけたくさんの方々が様々な意見を寄せられていることに驚きましたし、それを各担当課へつなぐ、これも広報広聴課の皆さんの業務であると思うんですけども、大変であると改めて気づかされました。
続いて、自治体経営のトップ、市長です。市長自らが行っている広聴活動や経営陣となります部長たちが行う広聴活動にはどんな種類がありますでしょうか。これまで他の議員も以前の議会にて質問もあったかと存じますが、改めてお聞きしたいと思います。市長や部長職の行っている広聴活動について教えてください。
木幡裕之議員#2945 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 現在は、PDCAサイクルのほかにOODA、STPD等といった手法が取り入れられており、PDCAサイクルにより事業の効率化や改善を図りながら、個々の実例においては、変化の速い環境に適応して意思決定ができる手法を活用するなど、よりよい支援や連携につながることを考えていただきたいとお願いいたします。
以前から15歳から39歳の世代は、AYA世代と呼ばれており、古くは平成28年に西本議員が、最近では菊地議員が御質問され、本市に投げかけをしておりました。私も訪問看護の現場の方からお話を伺いましたが、現状19歳から39歳までのがん患者において、適切な補助体制が不足していると伺っております。その方の担当された39歳の患者さんはお亡くなりになられましたが、その状況の御説明をいただきました。現状ではどのようになっているのか、お伺いいたします。
高間裕一農地課長#2946 / 7881
◎高間裕一農地課長 帯広市農業の維持発展に寄与することを目的に、委員会内に農地部会、農政部会を設置しまして、農業現場で抱えている諸問題の整理の下、農業振興予算や各種農業施策について毎年要望を行っているものでございます。
要望に関しましては、農政部より市の対応方針については農業委員会総会の場で回答を受けておりまして、予算面におきましては、大きな農業予算の枠組みの中でそれぞれ対応をされてきていると認識しているところでございます。
事務局体制につきましては、今年度から大きな制度改正があったほか、農地の権利移動や農地転用の許可事務等の法令に基づく業務や、農業に関する調査、情報収集など多岐にわたる事務となっておりますが、限られた人工の中で業務分担の工夫の下、対応してございまして、適切な配置と考えてございます。
また、人事サイクルの長期化や経験者の配置等につきましては、毎年市長部局に業務の継続性の重要度を引き続き伝えてまいりたいと考えております。
以上です。
木幡裕之議員#2947 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 現在は、PDCAサイクルのほかにOODA、STPD等といった手法が取り入れられており、PDCAサイクルにより事業の効率化や改善を図りながら、個々の実例においては、変化の速い環境に適応して意思決定ができる手法を活用するなど、よりよい支援や連携につながることを考えていただきたいとお願いいたします。
以前から15歳から39歳の世代は、AYA世代と呼ばれており、古くは平成28年に西本議員が、最近では菊地議員が御質問され、本市に投げかけをしておりました。私も訪問看護の現場の方からお話を伺いましたが、現状19歳から39歳までのがん患者において、適切な補助体制が不足していると伺っております。その方の担当された39歳の患者さんはお亡くなりになられましたが、その状況の御説明をいただきました。現状ではどのようになっているのか、お伺いいたします。
稗貫秀次委員#2948 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) かなり影響があったと判断したいと思います。私もOCTV中継等でもよく見てたんですが、出走頭数が4頭立てだとか5頭立てだとか、普通のレースの半分というレースもありました。
そういった部分で、本当に魅力が低減して、全国のファンもちょっとちゅうちょしたんじゃないかという、そんな状況もあったと思います。
そういった中で、今後についてでありますけども、今回の馬コロナウイルスにおいて、2か所ある診療所ですね、一つの診療所の診療件数がかなり多かったということでアンバランスだったということを聞いております。
この間、複数の議員のほうからも、帯広競馬場の診療体制の現状に対する質問が多々出されておりました。
そういった中で、今回のような流行性のウイルスによる感染ということになると、本当馬の生死にも関わる問題でもあります。今後どのように対応されていくのか、この診療体制の関係、帯広市の認識と今後に向けての考え方、伺いたいと思います。
高間裕一農地課長#2949 / 7881
◎高間裕一農地課長 帯広市農業の維持発展に寄与することを目的に、委員会内に農地部会、農政部会を設置しまして、農業現場で抱えている諸問題の整理の下、農業振興予算や各種農業施策について毎年要望を行っているものでございます。
要望に関しましては、農政部より市の対応方針については農業委員会総会の場で回答を受けておりまして、予算面におきましては、大きな農業予算の枠組みの中でそれぞれ対応をされてきていると認識しているところでございます。
事務局体制につきましては、今年度から大きな制度改正があったほか、農地の権利移動や農地転用の許可事務等の法令に基づく業務や、農業に関する調査、情報収集など多岐にわたる事務となっておりますが、限られた人工の中で業務分担の工夫の下、対応してございまして、適切な配置と考えてございます。
また、人事サイクルの長期化や経験者の配置等につきましては、毎年市長部局に業務の継続性の重要度を引き続き伝えてまいりたいと考えております。
以上です。
木幡裕之議員#2950 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 現在は、PDCAサイクルのほかにOODA、STPD等といった手法が取り入れられており、PDCAサイクルにより事業の効率化や改善を図りながら、個々の実例においては、変化の速い環境に適応して意思決定ができる手法を活用するなど、よりよい支援や連携につながることを考えていただきたいとお願いいたします。
以前から15歳から39歳の世代は、AYA世代と呼ばれており、古くは平成28年に西本議員が、最近では菊地議員が御質問され、本市に投げかけをしておりました。私も訪問看護の現場の方からお話を伺いましたが、現状19歳から39歳までのがん患者において、適切な補助体制が不足していると伺っております。その方の担当された39歳の患者さんはお亡くなりになられましたが、その状況の御説明をいただきました。現状ではどのようになっているのか、お伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#2951 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 十勝サイクルウィークにつきましては、令和3年度にトカプチ400がナショナルサイクルルートに指定されたことを契機としまして、市民のサイクリングへの興味・関心を高めるとともに、トカプチ400の普及やサイクルツーリズムの推進を図るため、特別なサイクリング体験や誰でも自転車に親しむことができるイベントを開催しているものでございます。
帯広市の関わりとしましては、サイクルウィーク開催に要する経費負担のほか、実行委員会事務局としてイベント開催の準備・運営を担っているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2952 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 十勝サイクルウィークにつきましては、令和3年度にトカプチ400がナショナルサイクルルートに指定されたことを契機としまして、市民のサイクリングへの興味・関心を高めるとともに、トカプチ400の普及やサイクルツーリズムの推進を図るため、特別なサイクリング体験や誰でも自転車に親しむことができるイベントを開催しているものでございます。
帯広市の関わりとしましては、サイクルウィーク開催に要する経費負担のほか、実行委員会事務局としてイベント開催の準備・運営を担っているところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2953 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) かなり影響があったと判断したいと思います。私もOCTV中継等でもよく見てたんですが、出走頭数が4頭立てだとか5頭立てだとか、普通のレースの半分というレースもありました。
そういった部分で、本当に魅力が低減して、全国のファンもちょっとちゅうちょしたんじゃないかという、そんな状況もあったと思います。
そういった中で、今後についてでありますけども、今回の馬コロナウイルスにおいて、2か所ある診療所ですね、一つの診療所の診療件数がかなり多かったということでアンバランスだったということを聞いております。
この間、複数の議員のほうからも、帯広競馬場の診療体制の現状に対する質問が多々出されておりました。
そういった中で、今回のような流行性のウイルスによる感染ということになると、本当馬の生死にも関わる問題でもあります。今後どのように対応されていくのか、この診療体制の関係、帯広市の認識と今後に向けての考え方、伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2954 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) かなり影響があったと判断したいと思います。私もOCTV中継等でもよく見てたんですが、出走頭数が4頭立てだとか5頭立てだとか、普通のレースの半分というレースもありました。
そういった部分で、本当に魅力が低減して、全国のファンもちょっとちゅうちょしたんじゃないかという、そんな状況もあったと思います。
そういった中で、今後についてでありますけども、今回の馬コロナウイルスにおいて、2か所ある診療所ですね、一つの診療所の診療件数がかなり多かったということでアンバランスだったということを聞いております。
この間、複数の議員のほうからも、帯広競馬場の診療体制の現状に対する質問が多々出されておりました。
そういった中で、今回のような流行性のウイルスによる感染ということになると、本当馬の生死にも関わる問題でもあります。今後どのように対応されていくのか、この診療体制の関係、帯広市の認識と今後に向けての考え方、伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#2955 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 十勝サイクルウィークにつきましては、令和3年度にトカプチ400がナショナルサイクルルートに指定されたことを契機としまして、市民のサイクリングへの興味・関心を高めるとともに、トカプチ400の普及やサイクルツーリズムの推進を図るため、特別なサイクリング体験や誰でも自転車に親しむことができるイベントを開催しているものでございます。
帯広市の関わりとしましては、サイクルウィーク開催に要する経費負担のほか、実行委員会事務局としてイベント開催の準備・運営を担っているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2956 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) ただいま保育所関係といいますか、子ども・子育ての関係で新規事業についての質問がございました。私からも新規事業のことについて1点お聞きしてまいりたいと思います。
新規事業といえば、今年度から市の保健福祉センターにこども家庭センターが設置されております。これまでもいろいろな国の方針に従って、子育て世代包括支援センターですとかいろいろなものを設置してきてくださいましたし、またこの計画を拝見しますと、大変多いんですよね、新規の事業というのが。これから続々始まっていくんだなと感じましたけれども、私、今日は相談支援強化のための地域子育て相談機関、このことについて順次伺ってまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
これは、今年度といっても、まだ始まっていないという事業であります。これからということで、3月の議会の中でも代表質問の中で、少しだけですけども、どういったことをやっていくんですかということで、私も少し質問をしております。そのときにもその内容についてはお聞きをしているんですが、改めて、申し訳ありません、設置ですとか体制、人員体制、それからそこにいる方はどういった方が体制として準備されているのか。先ほどの保育士不足の話もございました。相談機関ということですので、あらゆる相談を受けるということであると思いますので、まずそこのところについて伺ってまいりたいと思います。
菊地ルツ委員#2957 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) ただいま保育所関係といいますか、子ども・子育ての関係で新規事業についての質問がございました。私からも新規事業のことについて1点お聞きしてまいりたいと思います。
新規事業といえば、今年度から市の保健福祉センターにこども家庭センターが設置されております。これまでもいろいろな国の方針に従って、子育て世代包括支援センターですとかいろいろなものを設置してきてくださいましたし、またこの計画を拝見しますと、大変多いんですよね、新規の事業というのが。これから続々始まっていくんだなと感じましたけれども、私、今日は相談支援強化のための地域子育て相談機関、このことについて順次伺ってまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
これは、今年度といっても、まだ始まっていないという事業であります。これからということで、3月の議会の中でも代表質問の中で、少しだけですけども、どういったことをやっていくんですかということで、私も少し質問をしております。そのときにもその内容についてはお聞きをしているんですが、改めて、申し訳ありません、設置ですとか体制、人員体制、それからそこにいる方はどういった方が体制として準備されているのか。先ほどの保育士不足の話もございました。相談機関ということですので、あらゆる相談を受けるということであると思いますので、まずそこのところについて伺ってまいりたいと思います。
菊地ルツ委員#2958 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) ただいま保育所関係といいますか、子ども・子育ての関係で新規事業についての質問がございました。私からも新規事業のことについて1点お聞きしてまいりたいと思います。
新規事業といえば、今年度から市の保健福祉センターにこども家庭センターが設置されております。これまでもいろいろな国の方針に従って、子育て世代包括支援センターですとかいろいろなものを設置してきてくださいましたし、またこの計画を拝見しますと、大変多いんですよね、新規の事業というのが。これから続々始まっていくんだなと感じましたけれども、私、今日は相談支援強化のための地域子育て相談機関、このことについて順次伺ってまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
これは、今年度といっても、まだ始まっていないという事業であります。これからということで、3月の議会の中でも代表質問の中で、少しだけですけども、どういったことをやっていくんですかということで、私も少し質問をしております。そのときにもその内容についてはお聞きをしているんですが、改めて、申し訳ありません、設置ですとか体制、人員体制、それからそこにいる方はどういった方が体制として準備されているのか。先ほどの保育士不足の話もございました。相談機関ということですので、あらゆる相談を受けるということであると思いますので、まずそこのところについて伺ってまいりたいと思います。
大塚徹議員#2959 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 先日、市民の方から私のところに電話があり、国の経済対策では1人3,000円相当の支援があると聞いていますが、帯広市では、いつ行うのか。
また、昨日、老人会の会合で私が呼ばれて、皆様の御意見も伺いました。そうしましたら、おこめ券は評判が悪いからやめてと全員の方が手を上げました。ということですが、その場ではこれから検討すると伺っていると返事をしておきました。
先日の新聞では、前の定額給付金10万円のときも、下川町で先に信金からお金を借りて皆さんに、町民に渡したということもありました。それで、この札幌市は200万人、下川町は小さいまちなんですけれども、札幌市は200万人のまちです。これでは3,000円の食料購入支援に係る補正予算を、もう早く提案するという報道がありました。
その後もいろいろと報道があり、市民も戸惑いがあると思いますけれども、帯広市でも同様に本定例会中に提案する可能性はあるのか、その他の考えがあるのか、その点について詳しく伺いたいと思います。
大塚徹議員#2960 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 先日、市民の方から私のところに電話があり、国の経済対策では1人3,000円相当の支援があると聞いていますが、帯広市では、いつ行うのか。
また、昨日、老人会の会合で私が呼ばれて、皆様の御意見も伺いました。そうしましたら、おこめ券は評判が悪いからやめてと全員の方が手を上げました。ということですが、その場ではこれから検討すると伺っていると返事をしておきました。
先日の新聞では、前の定額給付金10万円のときも、下川町で先に信金からお金を借りて皆さんに、町民に渡したということもありました。それで、この札幌市は200万人、下川町は小さいまちなんですけれども、札幌市は200万人のまちです。これでは3,000円の食料購入支援に係る補正予算を、もう早く提案するという報道がありました。
その後もいろいろと報道があり、市民も戸惑いがあると思いますけれども、帯広市でも同様に本定例会中に提案する可能性はあるのか、その他の考えがあるのか、その点について詳しく伺いたいと思います。
大塚徹議員#2961 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 先日、市民の方から私のところに電話があり、国の経済対策では1人3,000円相当の支援があると聞いていますが、帯広市では、いつ行うのか。
また、昨日、老人会の会合で私が呼ばれて、皆様の御意見も伺いました。そうしましたら、おこめ券は評判が悪いからやめてと全員の方が手を上げました。ということですが、その場ではこれから検討すると伺っていると返事をしておきました。
先日の新聞では、前の定額給付金10万円のときも、下川町で先に信金からお金を借りて皆さんに、町民に渡したということもありました。それで、この札幌市は200万人、下川町は小さいまちなんですけれども、札幌市は200万人のまちです。これでは3,000円の食料購入支援に係る補正予算を、もう早く提案するという報道がありました。
その後もいろいろと報道があり、市民も戸惑いがあると思いますけれども、帯広市でも同様に本定例会中に提案する可能性はあるのか、その他の考えがあるのか、その点について詳しく伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#2962 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 件数、内容に関しまして把握いたしました。
件数も多いですけれども、内容も非常に多岐にわたっております。イメージとして、同じ方々からの繰り返しの要望なんかもあるのかなと思ったんですけども、これだけたくさんの方々が様々な意見を寄せられていることに驚きましたし、それを各担当課へつなぐ、これも広報広聴課の皆さんの業務であると思うんですけども、大変であると改めて気づかされました。
続いて、自治体経営のトップ、市長です。市長自らが行っている広聴活動や経営陣となります部長たちが行う広聴活動にはどんな種類がありますでしょうか。これまで他の議員も以前の議会にて質問もあったかと存じますが、改めてお聞きしたいと思います。市長や部長職の行っている広聴活動について教えてください。
鬼塚英喜委員長#2963 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#2964 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
関口美恵子育て支援課長補佐#2965 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 人員体制といたしましては、保育士や社会福祉士などの一定の実務経験の期間を有する職員の配置が要件とされていることから、地域子育て支援センターに配置された2名の保育士で対応することを基本としているものでございます。
この地域子育て相談機関の開所時間ですが、週9時間、月36時間を原則としておりまして、主に平日の地域子育て支援センター開所後の2時間から3時間において、事前に予約をいただいた方に個人面談を行うものでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2966 / 7881
◎加藤帝農政部参事 700頭を超える競走馬を飼養している帯広競馬場におきましては、今回のような感染症の流行時に限らず、日常時に馬の体調を管理する上で診療体制の構築と獣医師の確保・育成が重要であると認識をしているところであります。
また、軽種馬と異なりましてばん馬、重種馬の診療経験を積める環境というのは限られているということがありまして、帯広競馬場にとってどのような診療体制や獣医師の確保がふさわしいのか、そういったことを地方競馬全国協会や関係者に協力いただきながら検討をしていきたいと考えているところであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#2967 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
最後は所見になるんですけども、今回農業委員会の業務を広く伺ってまいりましたけれども、きっかけとしては、今回の質疑を通して、なかなかふだん市民の皆様にとってもなじみが必ずしもあるわけではない農業委員会というものについて、どういった役割を担っているのか、どういったことを行っているのかというのを理解をしていただく一助になればよいかなと思って、質疑をさせていただいたわけであります。
それから、委員報酬なんかの確認もさせていただきましたけれども、様々業務、法改正がある中で日々対応されていると思いますので、この辺も少し前、平成28年度ですかね、道内他都市の複数の都市が改定するという動きもありましたけれども、先ほどの答弁の話では、帯広市はもともと対応していたので、改定には至らなかったという話もありましたが、その辺も時代の変化に応じてといいますか、法改正の状況に応じても対応していただきたいなということを申し上げておきます。
今後も持続可能な農業の在り方というのを引き続き模索していく必要があると思いますので、私自身も引き続き学びながら注視をしてまいりたいなと思います。
1点目については終わりまして、それから2点目、森林整備促進費について、先ほど私有林の現況調査及び施業提案書作成業務についての委託料ということで、決算額159万5,000円ということでお伺いをいたしました。
この業務について、事務事業評価表における評価の中で、令和6年度の森林経営計画作成面積割合は67%であったということで、目標は達成したということで確認をしております。令和2年度から実施している施業提案等により、計画作成面積が増加したことが要因と考えるということで、市の評価も記載がされていたわけでありますが、令和6年度に新たに計画を作成した件数とこれまでの作成件数について伺いたいと思います。
関口美恵子育て支援課長補佐#2968 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 人員体制といたしましては、保育士や社会福祉士などの一定の実務経験の期間を有する職員の配置が要件とされていることから、地域子育て支援センターに配置された2名の保育士で対応することを基本としているものでございます。
この地域子育て相談機関の開所時間ですが、週9時間、月36時間を原則としておりまして、主に平日の地域子育て支援センター開所後の2時間から3時間において、事前に予約をいただいた方に個人面談を行うものでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#2969 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
最後は所見になるんですけども、今回農業委員会の業務を広く伺ってまいりましたけれども、きっかけとしては、今回の質疑を通して、なかなかふだん市民の皆様にとってもなじみが必ずしもあるわけではない農業委員会というものについて、どういった役割を担っているのか、どういったことを行っているのかというのを理解をしていただく一助になればよいかなと思って、質疑をさせていただいたわけであります。
それから、委員報酬なんかの確認もさせていただきましたけれども、様々業務、法改正がある中で日々対応されていると思いますので、この辺も少し前、平成28年度ですかね、道内他都市の複数の都市が改定するという動きもありましたけれども、先ほどの答弁の話では、帯広市はもともと対応していたので、改定には至らなかったという話もありましたが、その辺も時代の変化に応じてといいますか、法改正の状況に応じても対応していただきたいなということを申し上げておきます。
今後も持続可能な農業の在り方というのを引き続き模索していく必要があると思いますので、私自身も引き続き学びながら注視をしてまいりたいなと思います。
1点目については終わりまして、それから2点目、森林整備促進費について、先ほど私有林の現況調査及び施業提案書作成業務についての委託料ということで、決算額159万5,000円ということでお伺いをいたしました。
この業務について、事務事業評価表における評価の中で、令和6年度の森林経営計画作成面積割合は67%であったということで、目標は達成したということで確認をしております。令和2年度から実施している施業提案等により、計画作成面積が増加したことが要因と考えるということで、市の評価も記載がされていたわけでありますが、令和6年度に新たに計画を作成した件数とこれまでの作成件数について伺いたいと思います。
横山明美議長#2970 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2971 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2972 / 7881
○横山明美議長 中里部長。
鬼塚英喜委員長#2973 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時40分休憩
────────
午後3時41分再開
鬼塚英喜委員長#2974 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時40分休憩
────────
午後3時41分再開
鬼塚英喜委員長#2975 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時40分休憩
────────
午後3時41分再開
播磨和宏委員#2976 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 発端がナショナルサイクルルート、一番有名なのだとしまなみ海道ということで、瀬戸内海を渡ってということで、あそこ本当にいろいろ注目もされて、ずっと橋を渡っていく形なので、結構初心者でも走りやすいということで、一番盛り上がりもしています。トカプチ400は、ルートも知ってますけど、なかなか正直難易度が高いルートかなと思っていて、以前ももちろんこういうところも大事だけども、少しでも多くの人が、観光でも自転車が利用できるような小さいルートもどうだろうかという提案もさせていただいたこともあります。今、サイクルウィークに関して、ざっくりどういうイベントが行われているかというお話しいただきましたけれども、具体的に昨年度のまず開催内容、そして参加人数、どの程度いたのか、お伺いをいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#2977 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 人員体制といたしましては、保育士や社会福祉士などの一定の実務経験の期間を有する職員の配置が要件とされていることから、地域子育て支援センターに配置された2名の保育士で対応することを基本としているものでございます。
この地域子育て相談機関の開所時間ですが、週9時間、月36時間を原則としておりまして、主に平日の地域子育て支援センター開所後の2時間から3時間において、事前に予約をいただいた方に個人面談を行うものでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#2978 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 発端がナショナルサイクルルート、一番有名なのだとしまなみ海道ということで、瀬戸内海を渡ってということで、あそこ本当にいろいろ注目もされて、ずっと橋を渡っていく形なので、結構初心者でも走りやすいということで、一番盛り上がりもしています。トカプチ400は、ルートも知ってますけど、なかなか正直難易度が高いルートかなと思っていて、以前ももちろんこういうところも大事だけども、少しでも多くの人が、観光でも自転車が利用できるような小さいルートもどうだろうかという提案もさせていただいたこともあります。今、サイクルウィークに関して、ざっくりどういうイベントが行われているかというお話しいただきましたけれども、具体的に昨年度のまず開催内容、そして参加人数、どの程度いたのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#2979 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#2980 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#2981 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
播磨和宏委員#2982 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 発端がナショナルサイクルルート、一番有名なのだとしまなみ海道ということで、瀬戸内海を渡ってということで、あそこ本当にいろいろ注目もされて、ずっと橋を渡っていく形なので、結構初心者でも走りやすいということで、一番盛り上がりもしています。トカプチ400は、ルートも知ってますけど、なかなか正直難易度が高いルートかなと思っていて、以前ももちろんこういうところも大事だけども、少しでも多くの人が、観光でも自転車が利用できるような小さいルートもどうだろうかという提案もさせていただいたこともあります。今、サイクルウィークに関して、ざっくりどういうイベントが行われているかというお話しいただきましたけれども、具体的に昨年度のまず開催内容、そして参加人数、どの程度いたのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#2983 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2984 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
加藤帝農政部参事#2985 / 7881
◎加藤帝農政部参事 700頭を超える競走馬を飼養している帯広競馬場におきましては、今回のような感染症の流行時に限らず、日常時に馬の体調を管理する上で診療体制の構築と獣医師の確保・育成が重要であると認識をしているところであります。
また、軽種馬と異なりましてばん馬、重種馬の診療経験を積める環境というのは限られているということがありまして、帯広競馬場にとってどのような診療体制や獣医師の確保がふさわしいのか、そういったことを地方競馬全国協会や関係者に協力いただきながら検討をしていきたいと考えているところであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#2986 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
最後は所見になるんですけども、今回農業委員会の業務を広く伺ってまいりましたけれども、きっかけとしては、今回の質疑を通して、なかなかふだん市民の皆様にとってもなじみが必ずしもあるわけではない農業委員会というものについて、どういった役割を担っているのか、どういったことを行っているのかというのを理解をしていただく一助になればよいかなと思って、質疑をさせていただいたわけであります。
それから、委員報酬なんかの確認もさせていただきましたけれども、様々業務、法改正がある中で日々対応されていると思いますので、この辺も少し前、平成28年度ですかね、道内他都市の複数の都市が改定するという動きもありましたけれども、先ほどの答弁の話では、帯広市はもともと対応していたので、改定には至らなかったという話もありましたが、その辺も時代の変化に応じてといいますか、法改正の状況に応じても対応していただきたいなということを申し上げておきます。
今後も持続可能な農業の在り方というのを引き続き模索していく必要があると思いますので、私自身も引き続き学びながら注視をしてまいりたいなと思います。
1点目については終わりまして、それから2点目、森林整備促進費について、先ほど私有林の現況調査及び施業提案書作成業務についての委託料ということで、決算額159万5,000円ということでお伺いをいたしました。
この業務について、事務事業評価表における評価の中で、令和6年度の森林経営計画作成面積割合は67%であったということで、目標は達成したということで確認をしております。令和2年度から実施している施業提案等により、計画作成面積が増加したことが要因と考えるということで、市の評価も記載がされていたわけでありますが、令和6年度に新たに計画を作成した件数とこれまでの作成件数について伺いたいと思います。
横山明美議長#2987 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
加藤帝農政部参事#2988 / 7881
◎加藤帝農政部参事 700頭を超える競走馬を飼養している帯広競馬場におきましては、今回のような感染症の流行時に限らず、日常時に馬の体調を管理する上で診療体制の構築と獣医師の確保・育成が重要であると認識をしているところであります。
また、軽種馬と異なりましてばん馬、重種馬の診療経験を積める環境というのは限られているということがありまして、帯広競馬場にとってどのような診療体制や獣医師の確保がふさわしいのか、そういったことを地方競馬全国協会や関係者に協力いただきながら検討をしていきたいと考えているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2989 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 AYA世代のがん患者の在宅療養生活につきましては、介護保険の対象とはならないため、訪問診療等は医療保険での適用となります。
なお、身体障害者手帳の取得など、要件を満たした場合には、障害福祉サービスの利用が可能となります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2990 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 国の総合経済対策に伴います物価高騰対策、これは国全体で2兆円ございます。
このうちの、今お話しございましたおこめ券などの生活者に対する食料品の物価高騰への支援、これが市区町村に対して4,000億円を特別加算すると、こういう仕組みになっております。これは、住民1人当たり3,000円程度の支援が行き届く規模感であると国が示しております。
したがいまして、各自治体によって、様々、講じる対策が異なると思いますので、この3,000円という支援額は異なる可能性がございます。
それと、予算の提案時期の御質問がございましたけれども、食料品に係るこの特別加算のスキームが、現在も流動的でございます。先週、工藤議員の質問に対して、支援方法として想定されていたおこめ券ですとか商品券、電子クーポンに加えて、途中から現金が加わったと、そういったお答えをさせていただきましたが、さらに現在、各地で農水省が行っておりますおこめ券の説明会、これは我々もオンラインで参加しましたけれども、国が期限付のおこめ券を新たに発行し、地方自治体は、必要な枚数をそこに送付するので配付だけしていただければよいと、なおかつ期限内に使用されなかった分は、販売店等から情報が把握できるので清算手続等の事務手間も不要であると、こういった使い勝手の良さを強調されております。
加えて、先日、追加された現金につきましては、全世帯、全市民の現金給付は認めないと受け取れる情報もございまして、このように詳細なスキームが不透明な状況となっております。
国の臨時会は12月17日までとなっておりまして、これに間に合うよう、国は補正予算の成立を目指しております。国は、補正予算成立後、制度要綱、交付限度額、手続等を通知するとしておりまして、詳細が明らかになるのは帯広市の12月定例会以降となります。
札幌市など、閣議決定されたことを根拠に、補正予算案を提案している自治体もございますけれども、帯広市といたしましては、国が確定したスキームに基づき、対策を総合的に精査いたしまして、交付金を活用した経済対策を、年明け以降になると思いますが、提案する考えでございます。
なお、18歳までの子供に2万円を給付する子育て応援手当、1年間限りの2万円の給付がございますけれども、これは交付金を活用した地方単独事業ではございませんで、全額国費負担の事業となりますので、これにつきましては今定例会の16日の最終日に提案できるよう、現在、鋭意作業を行っているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#2991 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 国の総合経済対策に伴います物価高騰対策、これは国全体で2兆円ございます。
このうちの、今お話しございましたおこめ券などの生活者に対する食料品の物価高騰への支援、これが市区町村に対して4,000億円を特別加算すると、こういう仕組みになっております。これは、住民1人当たり3,000円程度の支援が行き届く規模感であると国が示しております。
したがいまして、各自治体によって、様々、講じる対策が異なると思いますので、この3,000円という支援額は異なる可能性がございます。
それと、予算の提案時期の御質問がございましたけれども、食料品に係るこの特別加算のスキームが、現在も流動的でございます。先週、工藤議員の質問に対して、支援方法として想定されていたおこめ券ですとか商品券、電子クーポンに加えて、途中から現金が加わったと、そういったお答えをさせていただきましたが、さらに現在、各地で農水省が行っておりますおこめ券の説明会、これは我々もオンラインで参加しましたけれども、国が期限付のおこめ券を新たに発行し、地方自治体は、必要な枚数をそこに送付するので配付だけしていただければよいと、なおかつ期限内に使用されなかった分は、販売店等から情報が把握できるので清算手続等の事務手間も不要であると、こういった使い勝手の良さを強調されております。
加えて、先日、追加された現金につきましては、全世帯、全市民の現金給付は認めないと受け取れる情報もございまして、このように詳細なスキームが不透明な状況となっております。
国の臨時会は12月17日までとなっておりまして、これに間に合うよう、国は補正予算の成立を目指しております。国は、補正予算成立後、制度要綱、交付限度額、手続等を通知するとしておりまして、詳細が明らかになるのは帯広市の12月定例会以降となります。
札幌市など、閣議決定されたことを根拠に、補正予算案を提案している自治体もございますけれども、帯広市といたしましては、国が確定したスキームに基づき、対策を総合的に精査いたしまして、交付金を活用した経済対策を、年明け以降になると思いますが、提案する考えでございます。
なお、18歳までの子供に2万円を給付する子育て応援手当、1年間限りの2万円の給付がございますけれども、これは交付金を活用した地方単独事業ではございませんで、全額国費負担の事業となりますので、これにつきましては今定例会の16日の最終日に提案できるよう、現在、鋭意作業を行っているところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#2992 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 昨年度につきましては、9月23日から29日までの1週間、複数の自転車関連イベントを開催させていただきました。とかち帯広空港の滑走路を走行するランウェイサイクリングのほか、岩内仙峡などの未舗装路を走行する十勝グラベル、早朝に市内のフォトスポット等を走行するグッドモーニングライド、農場や牧場を巡るアグリライド、三国峠で日の出を迎える三国峠サンライズライド、十勝川河川敷でのロードレース、北海道と連携した競馬場でのサイクルイベントなどを開催しまして、参加人数は延べ913名となったところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2993 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) かなり前からこの問題、質疑されていますし、指摘されているというわけでありますけども、人間の世界でもそうです。病院にかかるに当たって、この先生は腕がいいからこの先生にかかりたい。ここはあんまり評判がよくないから行きたくないとか、それと同じように、ばんえい競馬のこの診療体制も同じような状況になってるんじゃないかと思います。そういった部分で、設備も含めて市の支援というのをしっかりしているわけでありますから、その辺診療体制の平準化、もしくは1つにしてお互い切磋琢磨しながら診療体制を確立していく、こんなことが本当に強く求められると思いますんで、ぜひ早急にこの辺の対応については、いつまでも検討ということじゃなく、しっかりと体制を強化していただきたいと思っております。
次に、馬房の配分についてもこの際伺いたいと思います。
今、厩舎で管理している馬の数というのは、その厩舎の状況に応じて増減というか、多かったり少なかったりということで、多いところで38頭と言ったかな、少ないところで11頭ということで、その辺平準化を図るべきというのは、馬主協会のほうからも要望が出てると聞いておりますけども、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
廣川英二農村振興課長補佐#2994 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 森林経営計画につきましては、森林法に基づき、森林所有者、また森林所有者から施業に関する委託を受けた者が作成し、帯広市の認定を受ける必要があります。令和6年度に認定したのは1件でございます。また、森林経営計画の制度が始まった平成24年度以降、これまでに101件の計画が作成され、認定をしております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2995 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 国の総合経済対策に伴います物価高騰対策、これは国全体で2兆円ございます。
このうちの、今お話しございましたおこめ券などの生活者に対する食料品の物価高騰への支援、これが市区町村に対して4,000億円を特別加算すると、こういう仕組みになっております。これは、住民1人当たり3,000円程度の支援が行き届く規模感であると国が示しております。
したがいまして、各自治体によって、様々、講じる対策が異なると思いますので、この3,000円という支援額は異なる可能性がございます。
それと、予算の提案時期の御質問がございましたけれども、食料品に係るこの特別加算のスキームが、現在も流動的でございます。先週、工藤議員の質問に対して、支援方法として想定されていたおこめ券ですとか商品券、電子クーポンに加えて、途中から現金が加わったと、そういったお答えをさせていただきましたが、さらに現在、各地で農水省が行っておりますおこめ券の説明会、これは我々もオンラインで参加しましたけれども、国が期限付のおこめ券を新たに発行し、地方自治体は、必要な枚数をそこに送付するので配付だけしていただければよいと、なおかつ期限内に使用されなかった分は、販売店等から情報が把握できるので清算手続等の事務手間も不要であると、こういった使い勝手の良さを強調されております。
加えて、先日、追加された現金につきましては、全世帯、全市民の現金給付は認めないと受け取れる情報もございまして、このように詳細なスキームが不透明な状況となっております。
国の臨時会は12月17日までとなっておりまして、これに間に合うよう、国は補正予算の成立を目指しております。国は、補正予算成立後、制度要綱、交付限度額、手続等を通知するとしておりまして、詳細が明らかになるのは帯広市の12月定例会以降となります。
札幌市など、閣議決定されたことを根拠に、補正予算案を提案している自治体もございますけれども、帯広市といたしましては、国が確定したスキームに基づき、対策を総合的に精査いたしまして、交付金を活用した経済対策を、年明け以降になると思いますが、提案する考えでございます。
なお、18歳までの子供に2万円を給付する子育て応援手当、1年間限りの2万円の給付がございますけれども、これは交付金を活用した地方単独事業ではございませんで、全額国費負担の事業となりますので、これにつきましては今定例会の16日の最終日に提案できるよう、現在、鋭意作業を行っているところでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2996 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) かなり前からこの問題、質疑されていますし、指摘されているというわけでありますけども、人間の世界でもそうです。病院にかかるに当たって、この先生は腕がいいからこの先生にかかりたい。ここはあんまり評判がよくないから行きたくないとか、それと同じように、ばんえい競馬のこの診療体制も同じような状況になってるんじゃないかと思います。そういった部分で、設備も含めて市の支援というのをしっかりしているわけでありますから、その辺診療体制の平準化、もしくは1つにしてお互い切磋琢磨しながら診療体制を確立していく、こんなことが本当に強く求められると思いますんで、ぜひ早急にこの辺の対応については、いつまでも検討ということじゃなく、しっかりと体制を強化していただきたいと思っております。
次に、馬房の配分についてもこの際伺いたいと思います。
今、厩舎で管理している馬の数というのは、その厩舎の状況に応じて増減というか、多かったり少なかったりということで、多いところで38頭と言ったかな、少ないところで11頭ということで、その辺平準化を図るべきというのは、馬主協会のほうからも要望が出てると聞いておりますけども、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
稗貫秀次委員#2997 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) かなり前からこの問題、質疑されていますし、指摘されているというわけでありますけども、人間の世界でもそうです。病院にかかるに当たって、この先生は腕がいいからこの先生にかかりたい。ここはあんまり評判がよくないから行きたくないとか、それと同じように、ばんえい競馬のこの診療体制も同じような状況になってるんじゃないかと思います。そういった部分で、設備も含めて市の支援というのをしっかりしているわけでありますから、その辺診療体制の平準化、もしくは1つにしてお互い切磋琢磨しながら診療体制を確立していく、こんなことが本当に強く求められると思いますんで、ぜひ早急にこの辺の対応については、いつまでも検討ということじゃなく、しっかりと体制を強化していただきたいと思っております。
次に、馬房の配分についてもこの際伺いたいと思います。
今、厩舎で管理している馬の数というのは、その厩舎の状況に応じて増減というか、多かったり少なかったりということで、多いところで38頭と言ったかな、少ないところで11頭ということで、その辺平準化を図るべきというのは、馬主協会のほうからも要望が出てると聞いておりますけども、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
菊地ルツ委員#2998 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) まず、どんなふうに始めるのかということ、代表質問でもお聞きをしましたけれども、地域子育て支援センター、既存のものに、そこを利用するんだということは、そのときの状態のそのときのお考えのままだなということでありました。
事前に予約をいただいた方に個人面談、相談をお受けするということでありますけれども、国が示しております地域子育て相談機関の設置運営要綱を拝見しますと、当日の来所者ですとか電話での、例えば訪問ですとか、そういったことも対応できるというようなことも記載してございました。これ、突然来る方もいるのかなと思います。また、ほかの地域子育て支援センターに来たときに相談したいということもあるのかなと思うんですけども、そういった当日飛び込みといいますか、そういった方、また電話、それから訪問での対応についてはどのように対応なさるんでしょうか。
それと、国の要綱では、中学校区に1か所を目安に設置することが望ましいともされておりますが、地域子育て支援センター、既存のものを使うということですから、市内に6か所ですよね。帯広には農村部を除きますと、市街では中学校は10校区だったと思うんですね。これを6か所ということにしたということなんですが、設置の考え方について伺いたいと思います。
また、今後、まだ始まっていないんですけれども、まずは6か所で始めるということでありますけれども、広げていくという考えはおありでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#2999 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) まず、どんなふうに始めるのかということ、代表質問でもお聞きをしましたけれども、地域子育て支援センター、既存のものに、そこを利用するんだということは、そのときの状態のそのときのお考えのままだなということでありました。
事前に予約をいただいた方に個人面談、相談をお受けするということでありますけれども、国が示しております地域子育て相談機関の設置運営要綱を拝見しますと、当日の来所者ですとか電話での、例えば訪問ですとか、そういったことも対応できるというようなことも記載してございました。これ、突然来る方もいるのかなと思います。また、ほかの地域子育て支援センターに来たときに相談したいということもあるのかなと思うんですけども、そういった当日飛び込みといいますか、そういった方、また電話、それから訪問での対応についてはどのように対応なさるんでしょうか。
それと、国の要綱では、中学校区に1か所を目安に設置することが望ましいともされておりますが、地域子育て支援センター、既存のものを使うということですから、市内に6か所ですよね。帯広には農村部を除きますと、市街では中学校は10校区だったと思うんですね。これを6か所ということにしたということなんですが、設置の考え方について伺いたいと思います。
また、今後、まだ始まっていないんですけれども、まずは6か所で始めるということでありますけれども、広げていくという考えはおありでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#3000 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) まず、どんなふうに始めるのかということ、代表質問でもお聞きをしましたけれども、地域子育て支援センター、既存のものに、そこを利用するんだということは、そのときの状態のそのときのお考えのままだなということでありました。
事前に予約をいただいた方に個人面談、相談をお受けするということでありますけれども、国が示しております地域子育て相談機関の設置運営要綱を拝見しますと、当日の来所者ですとか電話での、例えば訪問ですとか、そういったことも対応できるというようなことも記載してございました。これ、突然来る方もいるのかなと思います。また、ほかの地域子育て支援センターに来たときに相談したいということもあるのかなと思うんですけども、そういった当日飛び込みといいますか、そういった方、また電話、それから訪問での対応についてはどのように対応なさるんでしょうか。
それと、国の要綱では、中学校区に1か所を目安に設置することが望ましいともされておりますが、地域子育て支援センター、既存のものを使うということですから、市内に6か所ですよね。帯広には農村部を除きますと、市街では中学校は10校区だったと思うんですね。これを6か所ということにしたということなんですが、設置の考え方について伺いたいと思います。
また、今後、まだ始まっていないんですけれども、まずは6か所で始めるということでありますけれども、広げていくという考えはおありでしょうか、お尋ねいたします。
鬼塚英喜委員長#3001 / 7881
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3002 / 7881
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#3003 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 AYA世代のがん患者の在宅療養生活につきましては、介護保険の対象とはならないため、訪問診療等は医療保険での適用となります。
なお、身体障害者手帳の取得など、要件を満たした場合には、障害福祉サービスの利用が可能となります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3004 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 森林経営計画につきましては、森林法に基づき、森林所有者、また森林所有者から施業に関する委託を受けた者が作成し、帯広市の認定を受ける必要があります。令和6年度に認定したのは1件でございます。また、森林経営計画の制度が始まった平成24年度以降、これまでに101件の計画が作成され、認定をしております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3005 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 森林経営計画につきましては、森林法に基づき、森林所有者、また森林所有者から施業に関する委託を受けた者が作成し、帯広市の認定を受ける必要があります。令和6年度に認定したのは1件でございます。また、森林経営計画の制度が始まった平成24年度以降、これまでに101件の計画が作成され、認定をしております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3006 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 広聴活動でございますが、市長への手紙をはじめとしまして、市長が団体などと意見交換を行う市民トーク、また様々な機会を捉えまして部長職によります各種団体等の懇談や対話などを通じまして、市民からの意見を広くお聞きしているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3007 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 広聴活動でございますが、市長への手紙をはじめとしまして、市長が団体などと意見交換を行う市民トーク、また様々な機会を捉えまして部長職によります各種団体等の懇談や対話などを通じまして、市民からの意見を広くお聞きしているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3008 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 広聴活動でございますが、市長への手紙をはじめとしまして、市長が団体などと意見交換を行う市民トーク、また様々な機会を捉えまして部長職によります各種団体等の懇談や対話などを通じまして、市民からの意見を広くお聞きしているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3009 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 昨年度につきましては、9月23日から29日までの1週間、複数の自転車関連イベントを開催させていただきました。とかち帯広空港の滑走路を走行するランウェイサイクリングのほか、岩内仙峡などの未舗装路を走行する十勝グラベル、早朝に市内のフォトスポット等を走行するグッドモーニングライド、農場や牧場を巡るアグリライド、三国峠で日の出を迎える三国峠サンライズライド、十勝川河川敷でのロードレース、北海道と連携した競馬場でのサイクルイベントなどを開催しまして、参加人数は延べ913名となったところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3010 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 昨年度につきましては、9月23日から29日までの1週間、複数の自転車関連イベントを開催させていただきました。とかち帯広空港の滑走路を走行するランウェイサイクリングのほか、岩内仙峡などの未舗装路を走行する十勝グラベル、早朝に市内のフォトスポット等を走行するグッドモーニングライド、農場や牧場を巡るアグリライド、三国峠で日の出を迎える三国峠サンライズライド、十勝川河川敷でのロードレース、北海道と連携した競馬場でのサイクルイベントなどを開催しまして、参加人数は延べ913名となったところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3011 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 AYA世代のがん患者の在宅療養生活につきましては、介護保険の対象とはならないため、訪問診療等は医療保険での適用となります。
なお、身体障害者手帳の取得など、要件を満たした場合には、障害福祉サービスの利用が可能となります。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3012 / 7881
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
三浦勇利委員#3013 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 令和6年度については1件ということで、分かりました。
1つちょっと押さえておきたいんですが、そもそもこの計画については森林施業計画という名称でありました。こちらでは計画の対象とする範囲が明確に定められておりませんで、施業を行うたびに計画対象森林の範囲を変えることが可能であったため、対象森林がばらばらな計画が多くあったという課題がありました。このことによって、山や谷などの地形界でくくられた面的なまとまりのある森林、この地形界ってちょっと難しい言葉で、私も難しかったんですけど、山や谷といった自然の地形によって区切られた境界に沿って、森林をまとまりとして捉えるということのようですが、これを対象に計画の作成を進めて、継続的な取組みを可能とする森林経営計画制度が新たに創設されたということで、それが先ほど平成24年度以降ということで補足をさせていただきたいと思います。
質問を続けるんですが、森林整備促進事業においては、森林経営計画作成面積割合、こちらを指標として掲げているわけでありますけれども、この計画作成面積を拡大することによって、市にどのような効果があるのか、どのような効果を期待しているのか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#3014 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#3015 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 対応の方法ですが、基本、まずは電話で来所していただく日時を調整していただいて、来所での個人面談という形になります。ただ、突然来られた方だったり、日時の調整ではなく、その日にもう話をしたいという方もいらっしゃるということは想定しておりますので、その場合は、対応が可能である限りは対応する、別の例えば来所相談が入っていて対応が難しい場合は、ほかの相談機関を紹介していただいたり、こども家庭センターを紹介していただくという形で対応しようと考えております。
設置の考え方についてですが、地域子育て支援センターは、広場事業などを通じ、これまで地域で子育てを支える事業の中核を担ってきておりまして、悩みを抱えている方や支援が必要な方を把握しやすいことや、市内の全域を一定程度カバーしていることなども考慮して、地域子育て支援センターに併設することとしたものでございます。
また、国からは、保育所、幼稚園、認定こども園などのほか、障害児入所施設や医療機関など幅広い施設への委託なども示されておりますが、まず今回の6か所の運用を進めながら、拡大の要否については検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3016 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 対応の方法ですが、基本、まずは電話で来所していただく日時を調整していただいて、来所での個人面談という形になります。ただ、突然来られた方だったり、日時の調整ではなく、その日にもう話をしたいという方もいらっしゃるということは想定しておりますので、その場合は、対応が可能である限りは対応する、別の例えば来所相談が入っていて対応が難しい場合は、ほかの相談機関を紹介していただいたり、こども家庭センターを紹介していただくという形で対応しようと考えております。
設置の考え方についてですが、地域子育て支援センターは、広場事業などを通じ、これまで地域で子育てを支える事業の中核を担ってきておりまして、悩みを抱えている方や支援が必要な方を把握しやすいことや、市内の全域を一定程度カバーしていることなども考慮して、地域子育て支援センターに併設することとしたものでございます。
また、国からは、保育所、幼稚園、認定こども園などのほか、障害児入所施設や医療機関など幅広い施設への委託なども示されておりますが、まず今回の6か所の運用を進めながら、拡大の要否については検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3017 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 令和6年度については1件ということで、分かりました。
1つちょっと押さえておきたいんですが、そもそもこの計画については森林施業計画という名称でありました。こちらでは計画の対象とする範囲が明確に定められておりませんで、施業を行うたびに計画対象森林の範囲を変えることが可能であったため、対象森林がばらばらな計画が多くあったという課題がありました。このことによって、山や谷などの地形界でくくられた面的なまとまりのある森林、この地形界ってちょっと難しい言葉で、私も難しかったんですけど、山や谷といった自然の地形によって区切られた境界に沿って、森林をまとまりとして捉えるということのようですが、これを対象に計画の作成を進めて、継続的な取組みを可能とする森林経営計画制度が新たに創設されたということで、それが先ほど平成24年度以降ということで補足をさせていただきたいと思います。
質問を続けるんですが、森林整備促進事業においては、森林経営計画作成面積割合、こちらを指標として掲げているわけでありますけれども、この計画作成面積を拡大することによって、市にどのような効果があるのか、どのような効果を期待しているのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3018 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 令和6年度については1件ということで、分かりました。
1つちょっと押さえておきたいんですが、そもそもこの計画については森林施業計画という名称でありました。こちらでは計画の対象とする範囲が明確に定められておりませんで、施業を行うたびに計画対象森林の範囲を変えることが可能であったため、対象森林がばらばらな計画が多くあったという課題がありました。このことによって、山や谷などの地形界でくくられた面的なまとまりのある森林、この地形界ってちょっと難しい言葉で、私も難しかったんですけど、山や谷といった自然の地形によって区切られた境界に沿って、森林をまとまりとして捉えるということのようですが、これを対象に計画の作成を進めて、継続的な取組みを可能とする森林経営計画制度が新たに創設されたということで、それが先ほど平成24年度以降ということで補足をさせていただきたいと思います。
質問を続けるんですが、森林整備促進事業においては、森林経営計画作成面積割合、こちらを指標として掲げているわけでありますけれども、この計画作成面積を拡大することによって、市にどのような効果があるのか、どのような効果を期待しているのか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#3019 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3020 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3021 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
播磨和宏委員#3022 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当いろんな経験ができる、それぞれ実施団体が違ったりというのも聞いていますけれども、なかなか空港の滑走路というのは、本当に走りやすいところですけど、まず一般では走ることはできないということで、そのあたりも好評だったのかなというように思いますし、本当にいろいろな形で何かしら持っている自転車でも参加できるようなイベントが1週間行われていたのかなとも思います。
ここも関連する部分で、周知というところでは、このときの予算委員会のときにも質問させていただいたんですけれども、広報ですが、どうやってこれを知らせるかと、そういう周知です。イベントの周知というのも予算立てでもされておりました。昨年度のイベントの周知は、どのような形で、どのような規模で行われたのかも伺います。
播磨和宏委員#3023 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当いろんな経験ができる、それぞれ実施団体が違ったりというのも聞いていますけれども、なかなか空港の滑走路というのは、本当に走りやすいところですけど、まず一般では走ることはできないということで、そのあたりも好評だったのかなというように思いますし、本当にいろいろな形で何かしら持っている自転車でも参加できるようなイベントが1週間行われていたのかなとも思います。
ここも関連する部分で、周知というところでは、このときの予算委員会のときにも質問させていただいたんですけれども、広報ですが、どうやってこれを知らせるかと、そういう周知です。イベントの周知というのも予算立てでもされておりました。昨年度のイベントの周知は、どのような形で、どのような規模で行われたのかも伺います。
播磨和宏委員#3024 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当いろんな経験ができる、それぞれ実施団体が違ったりというのも聞いていますけれども、なかなか空港の滑走路というのは、本当に走りやすいところですけど、まず一般では走ることはできないということで、そのあたりも好評だったのかなというように思いますし、本当にいろいろな形で何かしら持っている自転車でも参加できるようなイベントが1週間行われていたのかなとも思います。
ここも関連する部分で、周知というところでは、このときの予算委員会のときにも質問させていただいたんですけれども、広報ですが、どうやってこれを知らせるかと、そういう周知です。イベントの周知というのも予算立てでもされておりました。昨年度のイベントの周知は、どのような形で、どのような規模で行われたのかも伺います。
横山明美議長#3025 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3026 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3027 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
所管事務調査#3028 / 7881
△3.住民票等の交付手続きにおける書かない窓口について(所管事務調査)
所管事務調査#3029 / 7881
△3.住民票等の交付手続きにおける書かない窓口について(所管事務調査)
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3030 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 馬房数については主催者が決めるものであり、主催者としても馬房数、こちらのほうについては見直しが必要なものと考えております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3031 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 馬房数については主催者が決めるものであり、主催者としても馬房数、こちらのほうについては見直しが必要なものと考えております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3032 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 馬房数については主催者が決めるものであり、主催者としても馬房数、こちらのほうについては見直しが必要なものと考えております。
以上でございます。
所管事務調査#3033 / 7881
△3.住民票等の交付手続きにおける書かない窓口について(所管事務調査)
横山明美議長#3034 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3035 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#3036 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 対応の方法ですが、基本、まずは電話で来所していただく日時を調整していただいて、来所での個人面談という形になります。ただ、突然来られた方だったり、日時の調整ではなく、その日にもう話をしたいという方もいらっしゃるということは想定しておりますので、その場合は、対応が可能である限りは対応する、別の例えば来所相談が入っていて対応が難しい場合は、ほかの相談機関を紹介していただいたり、こども家庭センターを紹介していただくという形で対応しようと考えております。
設置の考え方についてですが、地域子育て支援センターは、広場事業などを通じ、これまで地域で子育てを支える事業の中核を担ってきておりまして、悩みを抱えている方や支援が必要な方を把握しやすいことや、市内の全域を一定程度カバーしていることなども考慮して、地域子育て支援センターに併設することとしたものでございます。
また、国からは、保育所、幼稚園、認定こども園などのほか、障害児入所施設や医療機関など幅広い施設への委託なども示されておりますが、まず今回の6か所の運用を進めながら、拡大の要否については検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#3037 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 考え方について分かりました。
相談というのは、非常に緊急度の高いものと、またそのときちょっとお伺いして、また改めてこの日、ゆっくりお話ししましょうというような対応もできると思います。今お話を伺ったら、柔軟に対応しますということでありましたので、安心いたしました。いろんなところに今、子育てに関する相談窓口は民間も合わせてたくさんあると思います。ですけれども、なるべく入り口をたくさんにするというその目的が、この子育て相談機関の設置目的の一つでもありますので、ぜひ柔軟に対応してさしあげていただきたいと思います。
これまでもこの6か所の地域子育て支援センターでは、主に未就学児を対象として、お母さんとお子さんが一緒に行く、さっきお父さんもという話もありましたけれども、保護者の方と一緒に行って、遊ばせながら相談をしたり、交流を持ったり、コミュニケーションを取ったりという場所であります。ですので、一定程度、市民の方には子育ての相談は地域子育て支援センターというのが浸透しているとは思います。思うんですが、その内容というのは学校に上がる前という認識も、これも同じように浸透しているんではないでしょうか。10月にスタートと伺っておりますが、この10月後、この地域子育て支援センターに設置される子育て相談機関、ここで受ける相談内容、対応、どのように変わるのか、伺います。
菊地ルツ委員#3038 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 考え方について分かりました。
相談というのは、非常に緊急度の高いものと、またそのときちょっとお伺いして、また改めてこの日、ゆっくりお話ししましょうというような対応もできると思います。今お話を伺ったら、柔軟に対応しますということでありましたので、安心いたしました。いろんなところに今、子育てに関する相談窓口は民間も合わせてたくさんあると思います。ですけれども、なるべく入り口をたくさんにするというその目的が、この子育て相談機関の設置目的の一つでもありますので、ぜひ柔軟に対応してさしあげていただきたいと思います。
これまでもこの6か所の地域子育て支援センターでは、主に未就学児を対象として、お母さんとお子さんが一緒に行く、さっきお父さんもという話もありましたけれども、保護者の方と一緒に行って、遊ばせながら相談をしたり、交流を持ったり、コミュニケーションを取ったりという場所であります。ですので、一定程度、市民の方には子育ての相談は地域子育て支援センターというのが浸透しているとは思います。思うんですが、その内容というのは学校に上がる前という認識も、これも同じように浸透しているんではないでしょうか。10月にスタートと伺っておりますが、この10月後、この地域子育て支援センターに設置される子育て相談機関、ここで受ける相談内容、対応、どのように変わるのか、伺います。
鬼塚英喜委員長#3039 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、住民票等の交付手続における書かない窓口についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#3040 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、住民票等の交付手続における書かない窓口についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#3041 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、住民票等の交付手続における書かない窓口についてを議題とし、質疑を行います。
藤原健観光交流課長補佐#3042 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 昨年度のイベントの広報につきましては、羽田空港や中部国際空港のほか、札幌駅西口でのイベント周知、広報おびひろへの掲載、自転車用品店等へのポスター掲示等を行いまして、道内外に向けて広く発信を行ったところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3043 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事務事業評価における指標につきましては、推進計画期間である3年間の短期的な目標を設定するものでございます。そのため、施業面積につきましては、期間が中・長期となることもありまして、指標にはなじまないため、5年ごとの森林経営計画の作成面積を設定したものであります。
計画の作成は、所有者による施業に向けた取組みのきっかけになるものと捉えておりまして、所有者に施業提案するなどの働きかけをしながら、計画作成面積の拡大を図ることで、効率的な森林の施業と適切な森林の保護につながるものと考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#3044 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 考え方について分かりました。
相談というのは、非常に緊急度の高いものと、またそのときちょっとお伺いして、また改めてこの日、ゆっくりお話ししましょうというような対応もできると思います。今お話を伺ったら、柔軟に対応しますということでありましたので、安心いたしました。いろんなところに今、子育てに関する相談窓口は民間も合わせてたくさんあると思います。ですけれども、なるべく入り口をたくさんにするというその目的が、この子育て相談機関の設置目的の一つでもありますので、ぜひ柔軟に対応してさしあげていただきたいと思います。
これまでもこの6か所の地域子育て支援センターでは、主に未就学児を対象として、お母さんとお子さんが一緒に行く、さっきお父さんもという話もありましたけれども、保護者の方と一緒に行って、遊ばせながら相談をしたり、交流を持ったり、コミュニケーションを取ったりという場所であります。ですので、一定程度、市民の方には子育ての相談は地域子育て支援センターというのが浸透しているとは思います。思うんですが、その内容というのは学校に上がる前という認識も、これも同じように浸透しているんではないでしょうか。10月にスタートと伺っておりますが、この10月後、この地域子育て支援センターに設置される子育て相談機関、ここで受ける相談内容、対応、どのように変わるのか、伺います。
大塚徹議員#3045 / 7881
◆23番(大塚徹議員) まだまだいろんなスキーム、いろんな状況があってまだ分からないと。ダッチロールしているという状況でございました。
帯広市の財政も、物価高騰の影響が、市民ももちろん受けているんでしょうけれども、来年度予算において60億円も足りないというか、補充しなきゃいけないということには大変驚きでした。それでは新規事業には予算は厳しい状況だろうなとも感じております。
私も申し上げていましたけれども、今までも申し上げておきましたけれども、これからより選択と集中、より選択をして集中してという予算配分が必要となるんだろうなと思うわけであります。
市民のために、米沢市長も来年は予算を運営なさるのかどうか分かりませんけれども、市民のためによりよい予算を組んでいただくよう要望しておきたいと思います。
それで、市民の学ぶ意欲の場ですけれども、公としての在り方、対策、帯広市高等学校間口対策協議会は、この間口削減に対して反対する立場で要望書の提出を行ったと承知しておりますが、要望内容と高校の間口に対する協議会としての考え方についてお伺いをいたします。
谷保寿彦議員#3046 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 市長のみならず、部長職による懇談会もあることを把握いたしました。
自治体のトップや経営陣に当たる部長たちと直接話ができる機会があるということは、市民にとっても意義のあることだと思いますし、今後も開催されるべきだと私は考えます。
お答えいただきましたが、市長の広聴活動について、以前は地区懇談会と市民トーク両方を実施していたと認識しております。これが最近では、市民トークのみとなっているようですけれども、市民トークに一本化された経緯をお伺いいたします。
大塚徹議員#3047 / 7881
◆23番(大塚徹議員) まだまだいろんなスキーム、いろんな状況があってまだ分からないと。ダッチロールしているという状況でございました。
帯広市の財政も、物価高騰の影響が、市民ももちろん受けているんでしょうけれども、来年度予算において60億円も足りないというか、補充しなきゃいけないということには大変驚きでした。それでは新規事業には予算は厳しい状況だろうなとも感じております。
私も申し上げていましたけれども、今までも申し上げておきましたけれども、これからより選択と集中、より選択をして集中してという予算配分が必要となるんだろうなと思うわけであります。
市民のために、米沢市長も来年は予算を運営なさるのかどうか分かりませんけれども、市民のためによりよい予算を組んでいただくよう要望しておきたいと思います。
それで、市民の学ぶ意欲の場ですけれども、公としての在り方、対策、帯広市高等学校間口対策協議会は、この間口削減に対して反対する立場で要望書の提出を行ったと承知しておりますが、要望内容と高校の間口に対する協議会としての考え方についてお伺いをいたします。
稗貫秀次委員#3048 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) ということは、現状の状況を見直していくということだと思います。理解しましたけども、急激な変動というのは駄目だと思います。そういった部分で徐々にでいいので、その辺の経営状況にも与える影響を加味しながら、全体の馬房数の管理、配分をしていただきたいと、こういうお話を聞いておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。
来年度4月から一般社団法人の設立、運営体制の強化ということで始まるわけであります。そこの代表理事に池原副市長が就任されると、そういうことで予定されております。昨日も競馬場に足を向けられてしっかりと状況を見ていただけたと思いますけれども、昨日令和6年度の最終日開催を終えての感想と、それから4月から始まる新体制に向けての代表としての決意などあれば聞かせていただきたいと思います。
稗貫秀次委員#3049 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) ということは、現状の状況を見直していくということだと思います。理解しましたけども、急激な変動というのは駄目だと思います。そういった部分で徐々にでいいので、その辺の経営状況にも与える影響を加味しながら、全体の馬房数の管理、配分をしていただきたいと、こういうお話を聞いておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。
来年度4月から一般社団法人の設立、運営体制の強化ということで始まるわけであります。そこの代表理事に池原副市長が就任されると、そういうことで予定されております。昨日も競馬場に足を向けられてしっかりと状況を見ていただけたと思いますけれども、昨日令和6年度の最終日開催を終えての感想と、それから4月から始まる新体制に向けての代表としての決意などあれば聞かせていただきたいと思います。
稗貫秀次委員#3050 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) ということは、現状の状況を見直していくということだと思います。理解しましたけども、急激な変動というのは駄目だと思います。そういった部分で徐々にでいいので、その辺の経営状況にも与える影響を加味しながら、全体の馬房数の管理、配分をしていただきたいと、こういうお話を聞いておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。
来年度4月から一般社団法人の設立、運営体制の強化ということで始まるわけであります。そこの代表理事に池原副市長が就任されると、そういうことで予定されております。昨日も競馬場に足を向けられてしっかりと状況を見ていただけたと思いますけれども、昨日令和6年度の最終日開催を終えての感想と、それから4月から始まる新体制に向けての代表としての決意などあれば聞かせていただきたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#3051 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 昨年度のイベントの広報につきましては、羽田空港や中部国際空港のほか、札幌駅西口でのイベント周知、広報おびひろへの掲載、自転車用品店等へのポスター掲示等を行いまして、道内外に向けて広く発信を行ったところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3052 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 昨年度のイベントの広報につきましては、羽田空港や中部国際空港のほか、札幌駅西口でのイベント周知、広報おびひろへの掲載、自転車用品店等へのポスター掲示等を行いまして、道内外に向けて広く発信を行ったところでございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#3053 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましたこの内容は、現場では十分理解されておりますが、それでも私に伝えてきたのは、この体制ではまだまだ不足しているという考えになっていると思います。どのようなメニューが本当によいのか、担当部局として捉えているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#3054 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 市長のみならず、部長職による懇談会もあることを把握いたしました。
自治体のトップや経営陣に当たる部長たちと直接話ができる機会があるということは、市民にとっても意義のあることだと思いますし、今後も開催されるべきだと私は考えます。
お答えいただきましたが、市長の広聴活動について、以前は地区懇談会と市民トーク両方を実施していたと認識しております。これが最近では、市民トークのみとなっているようですけれども、市民トークに一本化された経緯をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3055 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 市長のみならず、部長職による懇談会もあることを把握いたしました。
自治体のトップや経営陣に当たる部長たちと直接話ができる機会があるということは、市民にとっても意義のあることだと思いますし、今後も開催されるべきだと私は考えます。
お答えいただきましたが、市長の広聴活動について、以前は地区懇談会と市民トーク両方を実施していたと認識しております。これが最近では、市民トークのみとなっているようですけれども、市民トークに一本化された経緯をお伺いいたします。
大塚徹議員#3056 / 7881
◆23番(大塚徹議員) まだまだいろんなスキーム、いろんな状況があってまだ分からないと。ダッチロールしているという状況でございました。
帯広市の財政も、物価高騰の影響が、市民ももちろん受けているんでしょうけれども、来年度予算において60億円も足りないというか、補充しなきゃいけないということには大変驚きでした。それでは新規事業には予算は厳しい状況だろうなとも感じております。
私も申し上げていましたけれども、今までも申し上げておきましたけれども、これからより選択と集中、より選択をして集中してという予算配分が必要となるんだろうなと思うわけであります。
市民のために、米沢市長も来年は予算を運営なさるのかどうか分かりませんけれども、市民のためによりよい予算を組んでいただくよう要望しておきたいと思います。
それで、市民の学ぶ意欲の場ですけれども、公としての在り方、対策、帯広市高等学校間口対策協議会は、この間口削減に対して反対する立場で要望書の提出を行ったと承知しておりますが、要望内容と高校の間口に対する協議会としての考え方についてお伺いをいたします。
廣瀬渡農村振興課長#3057 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事務事業評価における指標につきましては、推進計画期間である3年間の短期的な目標を設定するものでございます。そのため、施業面積につきましては、期間が中・長期となることもありまして、指標にはなじまないため、5年ごとの森林経営計画の作成面積を設定したものであります。
計画の作成は、所有者による施業に向けた取組みのきっかけになるものと捉えておりまして、所有者に施業提案するなどの働きかけをしながら、計画作成面積の拡大を図ることで、効率的な森林の施業と適切な森林の保護につながるものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3058 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事務事業評価における指標につきましては、推進計画期間である3年間の短期的な目標を設定するものでございます。そのため、施業面積につきましては、期間が中・長期となることもありまして、指標にはなじまないため、5年ごとの森林経営計画の作成面積を設定したものであります。
計画の作成は、所有者による施業に向けた取組みのきっかけになるものと捉えておりまして、所有者に施業提案するなどの働きかけをしながら、計画作成面積の拡大を図ることで、効率的な森林の施業と適切な森林の保護につながるものと考えてございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#3059 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましたこの内容は、現場では十分理解されておりますが、それでも私に伝えてきたのは、この体制ではまだまだ不足しているという考えになっていると思います。どのようなメニューが本当によいのか、担当部局として捉えているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#3060 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましたこの内容は、現場では十分理解されておりますが、それでも私に伝えてきたのは、この体制ではまだまだ不足しているという考えになっていると思います。どのようなメニューが本当によいのか、担当部局として捉えているのか、お伺いいたします。
池原佳一副市長#3061 / 7881
◎池原佳一副市長 まず、昨日の最終日でございますけども、雪の中、たくさんの方においでいただきまして、最後まで馬を応援して拍手を受けながら最終日を終えたと。何とかそれまでの様々な事故等もありましたけれども、何とか終えることができたなと、皆様に感謝したいと思っています。
それから、今度4月から始まる今お話ありました一般社団法人の部分ですけども、一番大事になってくるのは、やはり公正競馬だと思ってございます。やはり公平公正な競馬をきちっと確保していくということが、ファンの方の信頼にもつながりますし、そこの土台がしっかりないと成り立たないと思っていますので、そういった視点も含めて、関係団体、関係機関といかにコミュニケーションを取りながら、様々な御意見があると思いますけども、その中でそれぞれ納得のいくいかない部分もいろいろあるかと思いますけども、そこで何とか御理解をいただく中で、皆さんと協力しながら一致団結して進めていきたいと思ってございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#3062 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 範囲としては、十勝のイベントですけど、広く、特に羽田・中部ですので、帯広空港と、来れるところ、時期的に中部は9月だと直通便がもうないですので、別のルートで来ることになりますけれども、通っているときに、関心を取ってもらって、何かしらの機会でもって来てもらえればということで、幅広くされたのかなと思います。
何か先ほどあった913人の中にも、例えば道外・道内、十勝以外の人もそれなりにいたのかなとは思います。そういう中で、今年3年目ということで、どのような内容で、この間2年続けてきて、いろいろ試行錯誤されてきたこともあると思いますけれども、今年はどのような中身の実施予定で行おうとしているのか、また変わった部分もあれば、どういう部分を変えたのか、併せてお伺いします。
三浦勇利委員#3063 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今御答弁で、指標の考え方についても説明していただきましてありがとうございます。今答弁にあったとおり、重要なのは計画を作成して、その先にある効率的な森林の施業と適切な森林の保護ということだと思います。なので、単に計画作成の件数、それから面積を増やすことが目的でないという認識も、今共有をさせていただきました。
では、計画を作成した後に、実際に施業が行われているのか、この点について実施状況を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3064 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今御答弁で、指標の考え方についても説明していただきましてありがとうございます。今答弁にあったとおり、重要なのは計画を作成して、その先にある効率的な森林の施業と適切な森林の保護ということだと思います。なので、単に計画作成の件数、それから面積を増やすことが目的でないという認識も、今共有をさせていただきました。
では、計画を作成した後に、実際に施業が行われているのか、この点について実施状況を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3065 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今御答弁で、指標の考え方についても説明していただきましてありがとうございます。今答弁にあったとおり、重要なのは計画を作成して、その先にある効率的な森林の施業と適切な森林の保護ということだと思います。なので、単に計画作成の件数、それから面積を増やすことが目的でないという認識も、今共有をさせていただきました。
では、計画を作成した後に、実際に施業が行われているのか、この点について実施状況を伺いたいと思います。
池原佳一副市長#3066 / 7881
◎池原佳一副市長 まず、昨日の最終日でございますけども、雪の中、たくさんの方においでいただきまして、最後まで馬を応援して拍手を受けながら最終日を終えたと。何とかそれまでの様々な事故等もありましたけれども、何とか終えることができたなと、皆様に感謝したいと思っています。
それから、今度4月から始まる今お話ありました一般社団法人の部分ですけども、一番大事になってくるのは、やはり公正競馬だと思ってございます。やはり公平公正な競馬をきちっと確保していくということが、ファンの方の信頼にもつながりますし、そこの土台がしっかりないと成り立たないと思っていますので、そういった視点も含めて、関係団体、関係機関といかにコミュニケーションを取りながら、様々な御意見があると思いますけども、その中でそれぞれ納得のいくいかない部分もいろいろあるかと思いますけども、そこで何とか御理解をいただく中で、皆さんと協力しながら一致団結して進めていきたいと思ってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3067 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3068 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3069 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3070 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#3071 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#3072 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#3073 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
池原佳一副市長#3074 / 7881
◎池原佳一副市長 まず、昨日の最終日でございますけども、雪の中、たくさんの方においでいただきまして、最後まで馬を応援して拍手を受けながら最終日を終えたと。何とかそれまでの様々な事故等もありましたけれども、何とか終えることができたなと、皆様に感謝したいと思っています。
それから、今度4月から始まる今お話ありました一般社団法人の部分ですけども、一番大事になってくるのは、やはり公正競馬だと思ってございます。やはり公平公正な競馬をきちっと確保していくということが、ファンの方の信頼にもつながりますし、そこの土台がしっかりないと成り立たないと思っていますので、そういった視点も含めて、関係団体、関係機関といかにコミュニケーションを取りながら、様々な御意見があると思いますけども、その中でそれぞれ納得のいくいかない部分もいろいろあるかと思いますけども、そこで何とか御理解をいただく中で、皆さんと協力しながら一致団結して進めていきたいと思ってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3075 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
今野祐子委員#3076 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 私のほうから、住民票等の交付手続における書かない窓口について質問をさせていただきます。
書かない窓口について、市の取組みの現状をお伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#3077 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 開設に当たりましては、地域子育て支援センターの相談対応に変更があるというものではございません。今回新たに併設される地域子育て相談機関では、その対象を就学後の子供にまで広げ、個別相談を行うものでございます。今回の設置により、身近に相談できる場として子育て家庭との接点が増えるとともに、必要に応じてこども家庭センターと連携した相談対応を進めることで、困難を抱える家庭の早期発見、早期支援につなげていこうとするものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3078 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 開設に当たりましては、地域子育て支援センターの相談対応に変更があるというものではございません。今回新たに併設される地域子育て相談機関では、その対象を就学後の子供にまで広げ、個別相談を行うものでございます。今回の設置により、身近に相談できる場として子育て家庭との接点が増えるとともに、必要に応じてこども家庭センターと連携した相談対応を進めることで、困難を抱える家庭の早期発見、早期支援につなげていこうとするものでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#3079 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 私のほうから、住民票等の交付手続における書かない窓口について質問をさせていただきます。
書かない窓口について、市の取組みの現状をお伺いいたします。
今野祐子委員#3080 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 私のほうから、住民票等の交付手続における書かない窓口について質問をさせていただきます。
書かない窓口について、市の取組みの現状をお伺いいたします。
播磨和宏委員#3081 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 範囲としては、十勝のイベントですけど、広く、特に羽田・中部ですので、帯広空港と、来れるところ、時期的に中部は9月だと直通便がもうないですので、別のルートで来ることになりますけれども、通っているときに、関心を取ってもらって、何かしらの機会でもって来てもらえればということで、幅広くされたのかなと思います。
何か先ほどあった913人の中にも、例えば道外・道内、十勝以外の人もそれなりにいたのかなとは思います。そういう中で、今年3年目ということで、どのような内容で、この間2年続けてきて、いろいろ試行錯誤されてきたこともあると思いますけれども、今年はどのような中身の実施予定で行おうとしているのか、また変わった部分もあれば、どういう部分を変えたのか、併せてお伺いします。
播磨和宏委員#3082 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 範囲としては、十勝のイベントですけど、広く、特に羽田・中部ですので、帯広空港と、来れるところ、時期的に中部は9月だと直通便がもうないですので、別のルートで来ることになりますけれども、通っているときに、関心を取ってもらって、何かしらの機会でもって来てもらえればということで、幅広くされたのかなと思います。
何か先ほどあった913人の中にも、例えば道外・道内、十勝以外の人もそれなりにいたのかなとは思います。そういう中で、今年3年目ということで、どのような内容で、この間2年続けてきて、いろいろ試行錯誤されてきたこともあると思いますけれども、今年はどのような中身の実施予定で行おうとしているのか、また変わった部分もあれば、どういう部分を変えたのか、併せてお伺いします。
横山明美議長#3083 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
関口美恵子育て支援課長補佐#3084 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 開設に当たりましては、地域子育て支援センターの相談対応に変更があるというものではございません。今回新たに併設される地域子育て相談機関では、その対象を就学後の子供にまで広げ、個別相談を行うものでございます。今回の設置により、身近に相談できる場として子育て家庭との接点が増えるとともに、必要に応じてこども家庭センターと連携した相談対応を進めることで、困難を抱える家庭の早期発見、早期支援につなげていこうとするものでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#3085 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も昨日は久しぶりにばんえい記念を拝見させていただいて、本当にライブで見て、現地での熱狂、大歓声の中のレースでした。残念ながら、メムロボブサップの主戦騎手だった阿部武臣さんが、業務上の不慮の事故によりまして騎乗ができなく、入院加療ということでありますけれども、本当に史上8頭目の1億円馬が誕生したということで、これからますますばんえい競馬に対する全国のファンの熱い期待が高まっていくものだと思っております。
そういった部分で、新しい体制、過去私も当時のばんえい振興室と関係者との協議、いろいろ聞かせていただきましたけども、必ずしも同じ気持ちで運営できてなかったということで、ぶつかることも多々あったと見ております。そういった部分で、新しい体制になったことによって風通しのいい関係性がつくられて、ばんえい競馬が未来永劫この世界に誇る競馬として発展していくことを大いに期待したいと思います。
以上申し上げて終わりたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#3086 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 在宅療養に必要な支援は様々でございますが、AYA世代は、現行制度の対象外となることが多いことから、福祉用具の購入、貸与、訪問介護など生活支援に関し利用しやすい体制を望んでいる現状もあると考えております。
在宅療養の支援体制につきましては、ニーズ等を踏まえ、地域の実情に応じて検討することが重要であると考えており、まずは関係各課連携の下、他職種間との情報共有や現状把握を進めていく必要があると捉えております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#3087 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市高等学校間口対策協議会では、緑陽高校を間口減とする道教委の計画案を受け、市内中学校卒業者の進路動向や、本計画案がおよぼす影響と対応につきまして協議しております。
この協議において、十勝学区の特徴として、帯広市内の高校を中心に、学区内全域から多くの生徒が進学しており、結果として、市内中学校卒業者のうち250名程度の生徒が市外の十勝管内公立学校へ進学している状況にあること。また、緑陽高校のような入学志願倍率が高い高校の間口調整は、市内中学校卒業者の地元での進学の道を狭めることにつながり、生徒や保護者の負担増や将来の進路選択に影響を及ぼしかねないものと認識しております。
そのため、高校の間口の調整に当たっては、十勝の進路動向や実情を踏まえ、十勝全体の問題として帯広市内の高校の適正な間口の維持確保を道教委に対し要望したところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3088 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市高等学校間口対策協議会では、緑陽高校を間口減とする道教委の計画案を受け、市内中学校卒業者の進路動向や、本計画案がおよぼす影響と対応につきまして協議しております。
この協議において、十勝学区の特徴として、帯広市内の高校を中心に、学区内全域から多くの生徒が進学しており、結果として、市内中学校卒業者のうち250名程度の生徒が市外の十勝管内公立学校へ進学している状況にあること。また、緑陽高校のような入学志願倍率が高い高校の間口調整は、市内中学校卒業者の地元での進学の道を狭めることにつながり、生徒や保護者の負担増や将来の進路選択に影響を及ぼしかねないものと認識しております。
そのため、高校の間口の調整に当たっては、十勝の進路動向や実情を踏まえ、十勝全体の問題として帯広市内の高校の適正な間口の維持確保を道教委に対し要望したところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3089 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市高等学校間口対策協議会では、緑陽高校を間口減とする道教委の計画案を受け、市内中学校卒業者の進路動向や、本計画案がおよぼす影響と対応につきまして協議しております。
この協議において、十勝学区の特徴として、帯広市内の高校を中心に、学区内全域から多くの生徒が進学しており、結果として、市内中学校卒業者のうち250名程度の生徒が市外の十勝管内公立学校へ進学している状況にあること。また、緑陽高校のような入学志願倍率が高い高校の間口調整は、市内中学校卒業者の地元での進学の道を狭めることにつながり、生徒や保護者の負担増や将来の進路選択に影響を及ぼしかねないものと認識しております。
そのため、高校の間口の調整に当たっては、十勝の進路動向や実情を踏まえ、十勝全体の問題として帯広市内の高校の適正な間口の維持確保を道教委に対し要望したところであります。
以上であります。
高橋秀和政策推進部参事#3090 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 市長の対話事業につきましては、令和元年度まではテーマを決めて地区に出向く自由参加型の地区懇談会と各分野で活躍している団体等の意見交換を行う市民トークをそれぞれ実施しておりましたが、令和2年度からは、参加者が発言をしやすく、議論を深めることができる市民トークに統合したものでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3091 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 市長の対話事業につきましては、令和元年度まではテーマを決めて地区に出向く自由参加型の地区懇談会と各分野で活躍している団体等の意見交換を行う市民トークをそれぞれ実施しておりましたが、令和2年度からは、参加者が発言をしやすく、議論を深めることができる市民トークに統合したものでございます。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3092 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 書かない窓口について、市の取組みの状況についてお答えいたします。
書かない窓口につきましては、住所などの情報を申請者が記入することなく、複数の手続をまとめて処理する形態をはじめ、申請書を自動作成するものや申請書への記入作業を軽減する取組みなど様々な手法や考えを組み合わせながら、各自治体がサービスの提供を進めているものと認識しております。
帯広市では、令和4年にマイナンバーカードを活用した申請端末を導入し、申請の自動化を図る取組みなどを進めてきているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3093 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 本年度のサイクルウイークの開催につきましては、9月20日から9月28日までの開催を予定してございまして、昨年度の開催結果等を踏まえまして、参加者が少なかった平日におけるイベント開催を見直しているところでございます。
なお、内容につきましては、ランウェイサイクリング、アグリライド、三国峠サンライズライドにつきましては、昨年度と同様の開催を予定してございますけども、十勝グラベル、これは十勝の砂利道を自転車で駆け抜けるというイベントなんですけども、こちらにつきましては、スポーツ自転車用タイヤメーカーでございますパナレーサーと連携したイベントの開催を予定してございまして、現在国際レースが開催されているニセコ町におきましても、パナレーサーさんが同様のイベントを協力支援してございまして、こちらとの連携をしながら、十勝の魅力的な未舗装路を道内外のサイクリストに広く発信できるイベントの開催を目指しているところでございます。
なお、年々参加者が減少傾向となってございましたロードレースにつきましては、事業内容を見直しまして、市街地に設置を予定しておりますチェックポイントを巡る周回型のイベントとすることによりまして、サイクリングの初心者ですとか親子等が気軽に参加できるサイクリングイベントの開催を予定しているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3094 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 本年度のサイクルウイークの開催につきましては、9月20日から9月28日までの開催を予定してございまして、昨年度の開催結果等を踏まえまして、参加者が少なかった平日におけるイベント開催を見直しているところでございます。
なお、内容につきましては、ランウェイサイクリング、アグリライド、三国峠サンライズライドにつきましては、昨年度と同様の開催を予定してございますけども、十勝グラベル、これは十勝の砂利道を自転車で駆け抜けるというイベントなんですけども、こちらにつきましては、スポーツ自転車用タイヤメーカーでございますパナレーサーと連携したイベントの開催を予定してございまして、現在国際レースが開催されているニセコ町におきましても、パナレーサーさんが同様のイベントを協力支援してございまして、こちらとの連携をしながら、十勝の魅力的な未舗装路を道内外のサイクリストに広く発信できるイベントの開催を目指しているところでございます。
なお、年々参加者が減少傾向となってございましたロードレースにつきましては、事業内容を見直しまして、市街地に設置を予定しておりますチェックポイントを巡る周回型のイベントとすることによりまして、サイクリングの初心者ですとか親子等が気軽に参加できるサイクリングイベントの開催を予定しているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3095 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 本年度のサイクルウイークの開催につきましては、9月20日から9月28日までの開催を予定してございまして、昨年度の開催結果等を踏まえまして、参加者が少なかった平日におけるイベント開催を見直しているところでございます。
なお、内容につきましては、ランウェイサイクリング、アグリライド、三国峠サンライズライドにつきましては、昨年度と同様の開催を予定してございますけども、十勝グラベル、これは十勝の砂利道を自転車で駆け抜けるというイベントなんですけども、こちらにつきましては、スポーツ自転車用タイヤメーカーでございますパナレーサーと連携したイベントの開催を予定してございまして、現在国際レースが開催されているニセコ町におきましても、パナレーサーさんが同様のイベントを協力支援してございまして、こちらとの連携をしながら、十勝の魅力的な未舗装路を道内外のサイクリストに広く発信できるイベントの開催を目指しているところでございます。
なお、年々参加者が減少傾向となってございましたロードレースにつきましては、事業内容を見直しまして、市街地に設置を予定しておりますチェックポイントを巡る周回型のイベントとすることによりまして、サイクリングの初心者ですとか親子等が気軽に参加できるサイクリングイベントの開催を予定しているところでございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3096 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 書かない窓口について、市の取組みの状況についてお答えいたします。
書かない窓口につきましては、住所などの情報を申請者が記入することなく、複数の手続をまとめて処理する形態をはじめ、申請書を自動作成するものや申請書への記入作業を軽減する取組みなど様々な手法や考えを組み合わせながら、各自治体がサービスの提供を進めているものと認識しております。
帯広市では、令和4年にマイナンバーカードを活用した申請端末を導入し、申請の自動化を図る取組みなどを進めてきているところでございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3097 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 書かない窓口について、市の取組みの状況についてお答えいたします。
書かない窓口につきましては、住所などの情報を申請者が記入することなく、複数の手続をまとめて処理する形態をはじめ、申請書を自動作成するものや申請書への記入作業を軽減する取組みなど様々な手法や考えを組み合わせながら、各自治体がサービスの提供を進めているものと認識しております。
帯広市では、令和4年にマイナンバーカードを活用した申請端末を導入し、申請の自動化を図る取組みなどを進めてきているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#3098 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) そうなんです。就学前の未就学児の相談機関だったところが、これがいきなり、今18歳とおっしゃいましたけれども、こども家庭庁がずっとこどもまんなかと言ってやっているものは18歳で切ってはいないです。もちろん御存じだと思いますけれども、18歳で子供は終わりではないと。成長段階、成長する方たちというのは、もっと年代が20代、もしかしたらもっとそれ以上も範疇にあるんだというような考え方になっているはずです。
ですので、今18歳とおっしゃいましたけれども、例えば18歳でもいいですよ。18歳、小学校へ上がってから18歳までのお子さんの相談内容、悩み、課題と、就学前のお子さんと親子さんの課題や悩みは、かなり違ってくると思います。学校生活や思春期の悩み、性的なものもあると思います。暴力もあるかもしれません。様々な困難な事例も、もちろんストックしたものが、いろいろな相談窓口を市も持っていますから、そういったストックはあるかもしれませんけれども、しかしいきなりそういった相談が保育士さん、それから社会福祉士さんとおっしゃいましたか、もいるということですが、全ての6か所の今まで就学前の相談を受けていた方々が、そのような多様な相談に対応できる、そういったスキルといいますか、経験値といいますか、それを備えていることが、もちろんそれは大前提だと思いますが、そこのことについてはちょっと気になっております。市はどのようにお考えですか。
菊地ルツ委員#3099 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) そうなんです。就学前の未就学児の相談機関だったところが、これがいきなり、今18歳とおっしゃいましたけれども、こども家庭庁がずっとこどもまんなかと言ってやっているものは18歳で切ってはいないです。もちろん御存じだと思いますけれども、18歳で子供は終わりではないと。成長段階、成長する方たちというのは、もっと年代が20代、もしかしたらもっとそれ以上も範疇にあるんだというような考え方になっているはずです。
ですので、今18歳とおっしゃいましたけれども、例えば18歳でもいいですよ。18歳、小学校へ上がってから18歳までのお子さんの相談内容、悩み、課題と、就学前のお子さんと親子さんの課題や悩みは、かなり違ってくると思います。学校生活や思春期の悩み、性的なものもあると思います。暴力もあるかもしれません。様々な困難な事例も、もちろんストックしたものが、いろいろな相談窓口を市も持っていますから、そういったストックはあるかもしれませんけれども、しかしいきなりそういった相談が保育士さん、それから社会福祉士さんとおっしゃいましたか、もいるということですが、全ての6か所の今まで就学前の相談を受けていた方々が、そのような多様な相談に対応できる、そういったスキルといいますか、経験値といいますか、それを備えていることが、もちろんそれは大前提だと思いますが、そこのことについてはちょっと気になっております。市はどのようにお考えですか。
菊地ルツ委員#3100 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) そうなんです。就学前の未就学児の相談機関だったところが、これがいきなり、今18歳とおっしゃいましたけれども、こども家庭庁がずっとこどもまんなかと言ってやっているものは18歳で切ってはいないです。もちろん御存じだと思いますけれども、18歳で子供は終わりではないと。成長段階、成長する方たちというのは、もっと年代が20代、もしかしたらもっとそれ以上も範疇にあるんだというような考え方になっているはずです。
ですので、今18歳とおっしゃいましたけれども、例えば18歳でもいいですよ。18歳、小学校へ上がってから18歳までのお子さんの相談内容、悩み、課題と、就学前のお子さんと親子さんの課題や悩みは、かなり違ってくると思います。学校生活や思春期の悩み、性的なものもあると思います。暴力もあるかもしれません。様々な困難な事例も、もちろんストックしたものが、いろいろな相談窓口を市も持っていますから、そういったストックはあるかもしれませんけれども、しかしいきなりそういった相談が保育士さん、それから社会福祉士さんとおっしゃいましたか、もいるということですが、全ての6か所の今まで就学前の相談を受けていた方々が、そのような多様な相談に対応できる、そういったスキルといいますか、経験値といいますか、それを備えていることが、もちろんそれは大前提だと思いますが、そこのことについてはちょっと気になっております。市はどのようにお考えですか。
石田智之こども健康担当参事#3101 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 在宅療養に必要な支援は様々でございますが、AYA世代は、現行制度の対象外となることが多いことから、福祉用具の購入、貸与、訪問介護など生活支援に関し利用しやすい体制を望んでいる現状もあると考えております。
在宅療養の支援体制につきましては、ニーズ等を踏まえ、地域の実情に応じて検討することが重要であると考えており、まずは関係各課連携の下、他職種間との情報共有や現状把握を進めていく必要があると捉えております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3102 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 市長の対話事業につきましては、令和元年度まではテーマを決めて地区に出向く自由参加型の地区懇談会と各分野で活躍している団体等の意見交換を行う市民トークをそれぞれ実施しておりましたが、令和2年度からは、参加者が発言をしやすく、議論を深めることができる市民トークに統合したものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3103 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 在宅療養に必要な支援は様々でございますが、AYA世代は、現行制度の対象外となることが多いことから、福祉用具の購入、貸与、訪問介護など生活支援に関し利用しやすい体制を望んでいる現状もあると考えております。
在宅療養の支援体制につきましては、ニーズ等を踏まえ、地域の実情に応じて検討することが重要であると考えており、まずは関係各課連携の下、他職種間との情報共有や現状把握を進めていく必要があると捉えております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#3104 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も昨日は久しぶりにばんえい記念を拝見させていただいて、本当にライブで見て、現地での熱狂、大歓声の中のレースでした。残念ながら、メムロボブサップの主戦騎手だった阿部武臣さんが、業務上の不慮の事故によりまして騎乗ができなく、入院加療ということでありますけれども、本当に史上8頭目の1億円馬が誕生したということで、これからますますばんえい競馬に対する全国のファンの熱い期待が高まっていくものだと思っております。
そういった部分で、新しい体制、過去私も当時のばんえい振興室と関係者との協議、いろいろ聞かせていただきましたけども、必ずしも同じ気持ちで運営できてなかったということで、ぶつかることも多々あったと見ております。そういった部分で、新しい体制になったことによって風通しのいい関係性がつくられて、ばんえい競馬が未来永劫この世界に誇る競馬として発展していくことを大いに期待したいと思います。
以上申し上げて終わりたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#3105 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 施業提案を行った令和2年度からの実績となりますが、令和2年度が4件で、間伐が11.96ヘクタール、令和3年度が施業なし、令和4年度が3件、間伐9.9ヘクタール、令和5年度が3件、間伐15.21ヘクタール、令和6年度が1件、間伐3.82ヘクタールとなっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3106 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 施業提案を行った令和2年度からの実績となりますが、令和2年度が4件で、間伐が11.96ヘクタール、令和3年度が施業なし、令和4年度が3件、間伐9.9ヘクタール、令和5年度が3件、間伐15.21ヘクタール、令和6年度が1件、間伐3.82ヘクタールとなっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3107 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 施業提案を行った令和2年度からの実績となりますが、令和2年度が4件で、間伐が11.96ヘクタール、令和3年度が施業なし、令和4年度が3件、間伐9.9ヘクタール、令和5年度が3件、間伐15.21ヘクタール、令和6年度が1件、間伐3.82ヘクタールとなっております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#3108 / 7881
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私も昨日は久しぶりにばんえい記念を拝見させていただいて、本当にライブで見て、現地での熱狂、大歓声の中のレースでした。残念ながら、メムロボブサップの主戦騎手だった阿部武臣さんが、業務上の不慮の事故によりまして騎乗ができなく、入院加療ということでありますけれども、本当に史上8頭目の1億円馬が誕生したということで、これからますますばんえい競馬に対する全国のファンの熱い期待が高まっていくものだと思っております。
そういった部分で、新しい体制、過去私も当時のばんえい振興室と関係者との協議、いろいろ聞かせていただきましたけども、必ずしも同じ気持ちで運営できてなかったということで、ぶつかることも多々あったと見ております。そういった部分で、新しい体制になったことによって風通しのいい関係性がつくられて、ばんえい競馬が未来永劫この世界に誇る競馬として発展していくことを大いに期待したいと思います。
以上申し上げて終わりたいと思います。
三浦勇利委員#3109 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 次の質問へ行く前に、1点確認しておきたいんですが、今実績を示していただきました。この進捗については、計画に基づいて順調に進んでいるのかどうかということについて、市の認識を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#3110 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3111 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3112 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
播磨和宏委員#3113 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 大きくは、そこまでは変わらないんですけど、協力のところでパナレーサーさんだとか、そういう実績のあるところが入ってきてのイベントが行われると、そういうところと、一つちょっと大きいのは、いわゆる競う形の河川敷のロードレースのほうが見直しとなって、その代わりチェックポイントを巡る、いわゆるオリエンテーリング、いろいろ指定されたところを回って、その寄り道がてら、いろいろ楽しめるという、これは確かにママチャリとかでも市街地だったら参加しやすいのかなと。最初に話しあったとおり、いわゆる市民の参加を増やすような部分でいくと、親しみやすいところになってくるのかなとは感じます。
そういう中で、昨年のちょっと関係する団体の方からも聞いた部分の話の中では、周知というところの遅さというか、周知をしたいんだけども、関係するいわゆるポスターだとかがなかなか来なくて、ぎりぎりになってしまって、そういう部分でも、特にこういうイベント関係、9月前後、秋とかというのは、やっぱり全道的に、全国的にもそうですけれども、大体こういうサイクルイベントというのは、特に今本当外の暑さとかもあって、7月・8月がなかなか屋外イベントというのが厳しい状況の中で、全道的にも9月・10月、それからあと春先、5月・6月というのに集中すると、そういう中で、実際にあるのかないのか含めてその周知、素材を含めてそういうのがある程度早めにないと、もう違う予定が決まっちゃってますと、行きたかったけど結局行けなくなりましたということで、集めにくいところが出てきてしまうと思います。そういう中で、今年のイベント周知、道外、管内・管外含めてそれぞれのイベント周知の部分についてはどのような考えをお持ちでしょうか、またあと時期ですね、いつ頃行おうとしているか、伺います。
横山明美議長#3114 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3115 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3116 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
播磨和宏委員#3117 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 大きくは、そこまでは変わらないんですけど、協力のところでパナレーサーさんだとか、そういう実績のあるところが入ってきてのイベントが行われると、そういうところと、一つちょっと大きいのは、いわゆる競う形の河川敷のロードレースのほうが見直しとなって、その代わりチェックポイントを巡る、いわゆるオリエンテーリング、いろいろ指定されたところを回って、その寄り道がてら、いろいろ楽しめるという、これは確かにママチャリとかでも市街地だったら参加しやすいのかなと。最初に話しあったとおり、いわゆる市民の参加を増やすような部分でいくと、親しみやすいところになってくるのかなとは感じます。
そういう中で、昨年のちょっと関係する団体の方からも聞いた部分の話の中では、周知というところの遅さというか、周知をしたいんだけども、関係するいわゆるポスターだとかがなかなか来なくて、ぎりぎりになってしまって、そういう部分でも、特にこういうイベント関係、9月前後、秋とかというのは、やっぱり全道的に、全国的にもそうですけれども、大体こういうサイクルイベントというのは、特に今本当外の暑さとかもあって、7月・8月がなかなか屋外イベントというのが厳しい状況の中で、全道的にも9月・10月、それからあと春先、5月・6月というのに集中すると、そういう中で、実際にあるのかないのか含めてその周知、素材を含めてそういうのがある程度早めにないと、もう違う予定が決まっちゃってますと、行きたかったけど結局行けなくなりましたということで、集めにくいところが出てきてしまうと思います。そういう中で、今年のイベント周知、道外、管内・管外含めてそれぞれのイベント周知の部分についてはどのような考えをお持ちでしょうか、またあと時期ですね、いつ頃行おうとしているか、伺います。
播磨和宏委員#3118 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 大きくは、そこまでは変わらないんですけど、協力のところでパナレーサーさんだとか、そういう実績のあるところが入ってきてのイベントが行われると、そういうところと、一つちょっと大きいのは、いわゆる競う形の河川敷のロードレースのほうが見直しとなって、その代わりチェックポイントを巡る、いわゆるオリエンテーリング、いろいろ指定されたところを回って、その寄り道がてら、いろいろ楽しめるという、これは確かにママチャリとかでも市街地だったら参加しやすいのかなと。最初に話しあったとおり、いわゆる市民の参加を増やすような部分でいくと、親しみやすいところになってくるのかなとは感じます。
そういう中で、昨年のちょっと関係する団体の方からも聞いた部分の話の中では、周知というところの遅さというか、周知をしたいんだけども、関係するいわゆるポスターだとかがなかなか来なくて、ぎりぎりになってしまって、そういう部分でも、特にこういうイベント関係、9月前後、秋とかというのは、やっぱり全道的に、全国的にもそうですけれども、大体こういうサイクルイベントというのは、特に今本当外の暑さとかもあって、7月・8月がなかなか屋外イベントというのが厳しい状況の中で、全道的にも9月・10月、それからあと春先、5月・6月というのに集中すると、そういう中で、実際にあるのかないのか含めてその周知、素材を含めてそういうのがある程度早めにないと、もう違う予定が決まっちゃってますと、行きたかったけど結局行けなくなりましたということで、集めにくいところが出てきてしまうと思います。そういう中で、今年のイベント周知、道外、管内・管外含めてそれぞれのイベント周知の部分についてはどのような考えをお持ちでしょうか、またあと時期ですね、いつ頃行おうとしているか、伺います。
横山明美議長#3119 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員長#3120 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
三浦勇利委員#3121 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 次の質問へ行く前に、1点確認しておきたいんですが、今実績を示していただきました。この進捗については、計画に基づいて順調に進んでいるのかどうかということについて、市の認識を伺っておきたいと思います。
今野祐子委員#3122 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。例えばマイナンバーカードのない方や高齢者の方も分かりやすい取組みをお願いしたいと思います。
現在、人口減少社会を迎えており、年間の死亡者数は増加傾向にあります。病気などで自分の家族が亡くなったとき、遺族の方は看病に疲れ、深い悲しみの中、死亡や相続に関する手続を進めていかなければなりません。しかも、それらの手続は、生涯で繰り返し発生するものではないため、何をすればよいのか分からず、結果として手続も漏れたり、書類の不備などで何度も窓口に足を運ぶことになったり、大きな負担になることも多いと聞いております。
こうした実情を踏まえ、国においては、7年前の2018年に死亡相続のワンストップサービスを推進しております。書かない窓口については、北見市などに代表される複数の手続をまとめて処理する書かないワンストップ窓口の取組みが一般的であると把握しておりますが、市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#3123 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 次の質問へ行く前に、1点確認しておきたいんですが、今実績を示していただきました。この進捗については、計画に基づいて順調に進んでいるのかどうかということについて、市の認識を伺っておきたいと思います。
西本嘉伸委員長#3124 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
今野祐子委員#3125 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。例えばマイナンバーカードのない方や高齢者の方も分かりやすい取組みをお願いしたいと思います。
現在、人口減少社会を迎えており、年間の死亡者数は増加傾向にあります。病気などで自分の家族が亡くなったとき、遺族の方は看病に疲れ、深い悲しみの中、死亡や相続に関する手続を進めていかなければなりません。しかも、それらの手続は、生涯で繰り返し発生するものではないため、何をすればよいのか分からず、結果として手続も漏れたり、書類の不備などで何度も窓口に足を運ぶことになったり、大きな負担になることも多いと聞いております。
こうした実情を踏まえ、国においては、7年前の2018年に死亡相続のワンストップサービスを推進しております。書かない窓口については、北見市などに代表される複数の手続をまとめて処理する書かないワンストップ窓口の取組みが一般的であると把握しておりますが、市の認識をお伺いいたします。
今野祐子委員#3126 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。例えばマイナンバーカードのない方や高齢者の方も分かりやすい取組みをお願いしたいと思います。
現在、人口減少社会を迎えており、年間の死亡者数は増加傾向にあります。病気などで自分の家族が亡くなったとき、遺族の方は看病に疲れ、深い悲しみの中、死亡や相続に関する手続を進めていかなければなりません。しかも、それらの手続は、生涯で繰り返し発生するものではないため、何をすればよいのか分からず、結果として手続も漏れたり、書類の不備などで何度も窓口に足を運ぶことになったり、大きな負担になることも多いと聞いております。
こうした実情を踏まえ、国においては、7年前の2018年に死亡相続のワンストップサービスを推進しております。書かない窓口については、北見市などに代表される複数の手続をまとめて処理する書かないワンストップ窓口の取組みが一般的であると把握しておりますが、市の認識をお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#3127 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#3128 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3129 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#3130 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 相談機関の業務を担う地域子育て支援センターの職員は、これまでも支援センターを利用したことがある保護者から、子供が就学した後も子供の性格やしつけに関わることや、友達関係などの学校生活に関わる相談、さらには家計や夫婦間の課題に関わる家庭環境の相談など、様々な相談を受けてきているところでございます。こうした経験を相談対応に生かすとともに、設置後も相談員に対する研修の実施など、資質の向上に向けては継続的に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3131 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 相談機関の業務を担う地域子育て支援センターの職員は、これまでも支援センターを利用したことがある保護者から、子供が就学した後も子供の性格やしつけに関わることや、友達関係などの学校生活に関わる相談、さらには家計や夫婦間の課題に関わる家庭環境の相談など、様々な相談を受けてきているところでございます。こうした経験を相談対応に生かすとともに、設置後も相談員に対する研修の実施など、資質の向上に向けては継続的に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3132 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 相談機関の業務を担う地域子育て支援センターの職員は、これまでも支援センターを利用したことがある保護者から、子供が就学した後も子供の性格やしつけに関わることや、友達関係などの学校生活に関わる相談、さらには家計や夫婦間の課題に関わる家庭環境の相談など、様々な相談を受けてきているところでございます。こうした経験を相談対応に生かすとともに、設置後も相談員に対する研修の実施など、資質の向上に向けては継続的に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3133 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 北見市などに代表される書かないワンストップ窓口についての御質問をいただきました。
書かないワンストップ窓口につきましては、専用システムなどの導入により基幹システムとの連携を通し、申請書の記入を行わずにスムーズに手続を完結できる仕組みであるものと認識してございます。書かないことはもとより、複数の手続を1つの窓口でまとめて行うということができるこのワンストップ化により、窓口を何度も回る必要がなくなるため、市民のさらなる負担軽減が図られるものと捉えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3134 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいまイベントの周知についてお話しありましたけども、例年サイクルウィーク関係機関との調整に時間がかかりまして、周知が遅くなっていたイベントがあったということは認識してございまして、課題としても捉えてございます。
周知が遅くなることで、集客が困難となっていたこれまでの反省を踏まえまして、本年度におきましては、関係機関との調整につきまして、早期に進めてございますほか、調整が終わったイベントにつきましては、7月下旬から随時周知していく、そのようなことを予定しているところでございます。
以上です。
大和田三朗委員#3135 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、ばんえい競馬会計についてなんですが、予算書の203ページ、ばんえい競馬会計中、競馬場施設等整備費5億8,136万6,000円の事業概要と予算の内訳についてお聞かせください。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3136 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 北見市などに代表される書かないワンストップ窓口についての御質問をいただきました。
書かないワンストップ窓口につきましては、専用システムなどの導入により基幹システムとの連携を通し、申請書の記入を行わずにスムーズに手続を完結できる仕組みであるものと認識してございます。書かないことはもとより、複数の手続を1つの窓口でまとめて行うということができるこのワンストップ化により、窓口を何度も回る必要がなくなるため、市民のさらなる負担軽減が図られるものと捉えてございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3137 / 7881
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 北見市などに代表される書かないワンストップ窓口についての御質問をいただきました。
書かないワンストップ窓口につきましては、専用システムなどの導入により基幹システムとの連携を通し、申請書の記入を行わずにスムーズに手続を完結できる仕組みであるものと認識してございます。書かないことはもとより、複数の手続を1つの窓口でまとめて行うということができるこのワンストップ化により、窓口を何度も回る必要がなくなるため、市民のさらなる負担軽減が図られるものと捉えてございます。
以上です。
菊地ルツ委員#3138 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 研修というような今お答えをいただきました。
それでは、スタートは10月なんですけども、そこに向けてのスタッフの皆様の準備はどのような状況になっているでしょうか。既にスタートしているとは思いますが、どのような進捗状況なのでしょうか。具体的にどんなことをなさっているのか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#3139 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 研修というような今お答えをいただきました。
それでは、スタートは10月なんですけども、そこに向けてのスタッフの皆様の準備はどのような状況になっているでしょうか。既にスタートしているとは思いますが、どのような進捗状況なのでしょうか。具体的にどんなことをなさっているのか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#3140 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 研修というような今お答えをいただきました。
それでは、スタートは10月なんですけども、そこに向けてのスタッフの皆様の準備はどのような状況になっているでしょうか。既にスタートしているとは思いますが、どのような進捗状況なのでしょうか。具体的にどんなことをなさっているのか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#3141 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時24分休憩
────────
午前11時25分再開
菊地ルツ委員長#3142 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時24分休憩
────────
午前11時25分再開
菊地ルツ委員長#3143 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時24分休憩
────────
午前11時25分再開
大塚徹議員#3144 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 帯広市では、星槎高校とか、それからまた先日、来年度新たに通信制課程を有する有名校が帯広キャンパスを開校することについても話題になっております。
様々な学びのニーズに対応する場ができることは、歓迎すべきことだと私は思いますけれども、通信制高校への入学者が市内公立高校の間口調整に与える影響ってどのようになるのか、その点についてお伺いをいたします。
大和田三朗委員#3145 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、ばんえい競馬会計についてなんですが、予算書の203ページ、ばんえい競馬会計中、競馬場施設等整備費5億8,136万6,000円の事業概要と予算の内訳についてお聞かせください。
谷保寿彦議員#3146 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 理由を把握いたしました。
参加人数とその議論の深め方の観点から統合されたと推測いたしますけれども、今後場合によっては地区を絞って、そのエリアの方々とじっくり向き合う、そんな広聴活動も大切だと思われますので、必要に応じてまた再開していただけたらと個人的には思っております。
それでは一度、参加者固定型に分類されます広聴活動のほうへの質問に移りたいと思います。
私も以前、某任意団体に所属していた際に、いわゆる充て職としてですけれども、市が開催する会議に数多く参加させていただきました。今ここに座っていらっしゃる部長たちとその会議でお会いしてまして、本当にお世話になりましたという感じなんですけれども、所属団体の代表として参加し、意見を述べるので、大変緊張しながら参加していた記憶がありますけれども、市が事業を行う際の最終的な意見聴取の場であったと認識しております。当然、この会議も公聴会活動の一つになるわけですけれども、当時の私ですら、およそ10ぐらいの会議に参加させていただいておりました。所属する団体でも合計20ぐらいに皆で分けて出席した記憶があるんですけども、市全体としては、もっともっとそういう会議が存在してるんであろうと想像しております。
最初に、数についてお伺いいたしますが、地方自治法に規定する審査会や審議会などの附属機関及び附属機関ではないものの、市民や関係団体が参加し、協議、事業推進などを行ういわゆる協議会、様々あると思いますけども、帯広市における現在の設置状況をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3147 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 理由を把握いたしました。
参加人数とその議論の深め方の観点から統合されたと推測いたしますけれども、今後場合によっては地区を絞って、そのエリアの方々とじっくり向き合う、そんな広聴活動も大切だと思われますので、必要に応じてまた再開していただけたらと個人的には思っております。
それでは一度、参加者固定型に分類されます広聴活動のほうへの質問に移りたいと思います。
私も以前、某任意団体に所属していた際に、いわゆる充て職としてですけれども、市が開催する会議に数多く参加させていただきました。今ここに座っていらっしゃる部長たちとその会議でお会いしてまして、本当にお世話になりましたという感じなんですけれども、所属団体の代表として参加し、意見を述べるので、大変緊張しながら参加していた記憶がありますけれども、市が事業を行う際の最終的な意見聴取の場であったと認識しております。当然、この会議も公聴会活動の一つになるわけですけれども、当時の私ですら、およそ10ぐらいの会議に参加させていただいておりました。所属する団体でも合計20ぐらいに皆で分けて出席した記憶があるんですけども、市全体としては、もっともっとそういう会議が存在してるんであろうと想像しております。
最初に、数についてお伺いいたしますが、地方自治法に規定する審査会や審議会などの附属機関及び附属機関ではないものの、市民や関係団体が参加し、協議、事業推進などを行ういわゆる協議会、様々あると思いますけども、帯広市における現在の設置状況をお伺いいたします。
大塚徹議員#3148 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 帯広市では、星槎高校とか、それからまた先日、来年度新たに通信制課程を有する有名校が帯広キャンパスを開校することについても話題になっております。
様々な学びのニーズに対応する場ができることは、歓迎すべきことだと私は思いますけれども、通信制高校への入学者が市内公立高校の間口調整に与える影響ってどのようになるのか、その点についてお伺いをいたします。
谷保寿彦議員#3149 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 理由を把握いたしました。
参加人数とその議論の深め方の観点から統合されたと推測いたしますけれども、今後場合によっては地区を絞って、そのエリアの方々とじっくり向き合う、そんな広聴活動も大切だと思われますので、必要に応じてまた再開していただけたらと個人的には思っております。
それでは一度、参加者固定型に分類されます広聴活動のほうへの質問に移りたいと思います。
私も以前、某任意団体に所属していた際に、いわゆる充て職としてですけれども、市が開催する会議に数多く参加させていただきました。今ここに座っていらっしゃる部長たちとその会議でお会いしてまして、本当にお世話になりましたという感じなんですけれども、所属団体の代表として参加し、意見を述べるので、大変緊張しながら参加していた記憶がありますけれども、市が事業を行う際の最終的な意見聴取の場であったと認識しております。当然、この会議も公聴会活動の一つになるわけですけれども、当時の私ですら、およそ10ぐらいの会議に参加させていただいておりました。所属する団体でも合計20ぐらいに皆で分けて出席した記憶があるんですけども、市全体としては、もっともっとそういう会議が存在してるんであろうと想像しております。
最初に、数についてお伺いいたしますが、地方自治法に規定する審査会や審議会などの附属機関及び附属機関ではないものの、市民や関係団体が参加し、協議、事業推進などを行ういわゆる協議会、様々あると思いますけども、帯広市における現在の設置状況をお伺いいたします。
木幡裕之議員#3150 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) ここでAYA世代の方の声を御紹介いたします。
36歳の独身女性で、肺がんの患者さんですね。いつまで払えばいいのか分からない医療費のことを考えると、私はいつも長生きしたくないという気持ちになります。ステージ4なので、完治する可能性は限りなく低いですが、治ったらどうしようという皮肉な恐怖心もあります。貯金がなくなり、30代後半に得られるはずだったキャリアの発展の機会も逃した今、老後の金銭的な不安と再発の恐怖を抱きながら生きていくのは苦しいだろうなと想像すると語っております。この世代のがんの発症率は、全体の2%ほどとなっており、この方は、AYA世代のがん治療の経済的支援がもっと手厚かったら、生きる勇気が湧いてくるとおっしゃっております。ぜひ現場担当者との懇談を図り、よりよい補助メニューになるよう努めていただきたいことを強く要望しておきます。
次に、新たな地域医療ということで、話を患者輸送に移したいと思います。
地域医療の中では、ドクターヘリによる患者搬送の考え方があります。ドクターヘリとは和製英語で、本来はエア・アンビュランス、もしくはヘリコプターエマージェンシーメディカルサービスと言われております。私たちが住む十勝地方は、北海道の南東部に位置する広域行政の総称で、総面積は約1万平方キロメートル、北海道全体の約13%の面積を占めており、都道府県別面積では、日本では7番目の大きさを誇る岐阜県とほぼ同じ大きさに相当し、一番小さな香川県や大阪府と比較すると、約6倍の広さがあります。
岐阜県では、平成30年8月10日、岐阜県ドクターヘリが運航を開始した平成23年2月から数えて3,000回の出動となり、8月20日に報告会を実施いたしました。岐阜県ドクターヘリが担当する地域は、全国屈指の行政面積であり、出動場所も市街地のみならず、3,000メートル級の山岳地帯、またスキー場やゴルフ場への現場出動など、常にバラエティーに富んでいるとお聞きしております。
それでは、広大な北海道におけるドクターヘリの運用についてお伺いいたします。
大塚徹議員#3151 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 帯広市では、星槎高校とか、それからまた先日、来年度新たに通信制課程を有する有名校が帯広キャンパスを開校することについても話題になっております。
様々な学びのニーズに対応する場ができることは、歓迎すべきことだと私は思いますけれども、通信制高校への入学者が市内公立高校の間口調整に与える影響ってどのようになるのか、その点についてお伺いをいたします。
木幡裕之議員#3152 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) ここでAYA世代の方の声を御紹介いたします。
36歳の独身女性で、肺がんの患者さんですね。いつまで払えばいいのか分からない医療費のことを考えると、私はいつも長生きしたくないという気持ちになります。ステージ4なので、完治する可能性は限りなく低いですが、治ったらどうしようという皮肉な恐怖心もあります。貯金がなくなり、30代後半に得られるはずだったキャリアの発展の機会も逃した今、老後の金銭的な不安と再発の恐怖を抱きながら生きていくのは苦しいだろうなと想像すると語っております。この世代のがんの発症率は、全体の2%ほどとなっており、この方は、AYA世代のがん治療の経済的支援がもっと手厚かったら、生きる勇気が湧いてくるとおっしゃっております。ぜひ現場担当者との懇談を図り、よりよい補助メニューになるよう努めていただきたいことを強く要望しておきます。
次に、新たな地域医療ということで、話を患者輸送に移したいと思います。
地域医療の中では、ドクターヘリによる患者搬送の考え方があります。ドクターヘリとは和製英語で、本来はエア・アンビュランス、もしくはヘリコプターエマージェンシーメディカルサービスと言われております。私たちが住む十勝地方は、北海道の南東部に位置する広域行政の総称で、総面積は約1万平方キロメートル、北海道全体の約13%の面積を占めており、都道府県別面積では、日本では7番目の大きさを誇る岐阜県とほぼ同じ大きさに相当し、一番小さな香川県や大阪府と比較すると、約6倍の広さがあります。
岐阜県では、平成30年8月10日、岐阜県ドクターヘリが運航を開始した平成23年2月から数えて3,000回の出動となり、8月20日に報告会を実施いたしました。岐阜県ドクターヘリが担当する地域は、全国屈指の行政面積であり、出動場所も市街地のみならず、3,000メートル級の山岳地帯、またスキー場やゴルフ場への現場出動など、常にバラエティーに富んでいるとお聞きしております。
それでは、広大な北海道におけるドクターヘリの運用についてお伺いいたします。
大和田三朗委員#3153 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、ばんえい競馬会計についてなんですが、予算書の203ページ、ばんえい競馬会計中、競馬場施設等整備費5億8,136万6,000円の事業概要と予算の内訳についてお聞かせください。
古井健太郎観光交流課長#3154 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいまイベントの周知についてお話しありましたけども、例年サイクルウィーク関係機関との調整に時間がかかりまして、周知が遅くなっていたイベントがあったということは認識してございまして、課題としても捉えてございます。
周知が遅くなることで、集客が困難となっていたこれまでの反省を踏まえまして、本年度におきましては、関係機関との調整につきまして、早期に進めてございますほか、調整が終わったイベントにつきましては、7月下旬から随時周知していく、そのようなことを予定しているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3155 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいまイベントの周知についてお話しありましたけども、例年サイクルウィーク関係機関との調整に時間がかかりまして、周知が遅くなっていたイベントがあったということは認識してございまして、課題としても捉えてございます。
周知が遅くなることで、集客が困難となっていたこれまでの反省を踏まえまして、本年度におきましては、関係機関との調整につきまして、早期に進めてございますほか、調整が終わったイベントにつきましては、7月下旬から随時周知していく、そのようなことを予定しているところでございます。
以上です。
木幡裕之議員#3156 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) ここでAYA世代の方の声を御紹介いたします。
36歳の独身女性で、肺がんの患者さんですね。いつまで払えばいいのか分からない医療費のことを考えると、私はいつも長生きしたくないという気持ちになります。ステージ4なので、完治する可能性は限りなく低いですが、治ったらどうしようという皮肉な恐怖心もあります。貯金がなくなり、30代後半に得られるはずだったキャリアの発展の機会も逃した今、老後の金銭的な不安と再発の恐怖を抱きながら生きていくのは苦しいだろうなと想像すると語っております。この世代のがんの発症率は、全体の2%ほどとなっており、この方は、AYA世代のがん治療の経済的支援がもっと手厚かったら、生きる勇気が湧いてくるとおっしゃっております。ぜひ現場担当者との懇談を図り、よりよい補助メニューになるよう努めていただきたいことを強く要望しておきます。
次に、新たな地域医療ということで、話を患者輸送に移したいと思います。
地域医療の中では、ドクターヘリによる患者搬送の考え方があります。ドクターヘリとは和製英語で、本来はエア・アンビュランス、もしくはヘリコプターエマージェンシーメディカルサービスと言われております。私たちが住む十勝地方は、北海道の南東部に位置する広域行政の総称で、総面積は約1万平方キロメートル、北海道全体の約13%の面積を占めており、都道府県別面積では、日本では7番目の大きさを誇る岐阜県とほぼ同じ大きさに相当し、一番小さな香川県や大阪府と比較すると、約6倍の広さがあります。
岐阜県では、平成30年8月10日、岐阜県ドクターヘリが運航を開始した平成23年2月から数えて3,000回の出動となり、8月20日に報告会を実施いたしました。岐阜県ドクターヘリが担当する地域は、全国屈指の行政面積であり、出動場所も市街地のみならず、3,000メートル級の山岳地帯、またスキー場やゴルフ場への現場出動など、常にバラエティーに富んでいるとお聞きしております。
それでは、広大な北海道におけるドクターヘリの運用についてお伺いいたします。
横山明美議長#3157 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3158 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#3159 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
播磨和宏委員#3160 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当に早ければ早いほど計画的に、こういうイベントって結構皆さん北海道に住んでる方もいろいろなところに参加されてます。それはもう規模の大小関係なく、興味あったものに足を運ぶということで言えば、早めに知らせるということで、先着順というわけじゃないですけど、先に決めていただけるということになると思います。
先ほど延べで913人ということで、このところの中では、やっぱり予算の中で周知の費用もつけているということでいくと、もちろん中心には十勝のイベントなので、地元の人にも親しんでもらいたいというのがあると思います。
ただこれだけ周知しているというところでいくと、やっぱりどのぐらいの人が来てくれてるんだろうかと。やっぱり十勝のサイクリング環境というのは、以前プロサイクリング、選手だった方、私と同世代の方なんですけれども、十勝の環境というのは、世界で走ってみてもやっぱり自転車を乗るのにすごい最適な環境で、急な坂というのがそんなにないし、長い距離をそうゆっくり走ったりするというところでいくと、すごいいい環境だという話をされてました。やっぱりそういうところで自転車を生かしていく、観光だけではなくて地元の人も自転車に乗ることで、ふだん車で移動していると気づかない発見だとかというのも見えてくるところがありますので、そういうきっかけづくりだとか、それがふだんの自転車利用にもつながっていったりというところになると思いますので、やはりそこのところの集計も含めて、団体それぞれあると思いますけども、アンケートだとかでどのぐらいの人が、どこから来てるのかというのもつかんだ上で、これを発展させていくというのが大きいかなと思います。そういう中では、イベントはいろいろ変わっていくのはあるとは思うんです。そういう中で参加がどんどん増えていく、そして発展していくということで方向性を持って進めていっていただきたいと思いますので、そういう流れの中で、今年のイベントも時期的には議会中の時期でもあるんですけれども、私もちょっともし参加できればしていきたいなとは思っていますので、よろしくお願いします。
横山明美議長#3161 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#3162 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3163 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3164 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 競馬場施設等整備費は、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕や大規模改修、施設整備を行うものです。
予算の内訳といたしましては、琴似駅前場外発売所の無停電電源装置の修繕1,367万3,000円、帯広競馬場の交流無停電電源装置高圧板の更新7,524万7,000円、競馬場駐車場スタンド正面の舗装5,500万円、厩舎地区の電気設備改修5,000万円、新厩舎の設計調査費1,000万円などを計上しております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3165 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
播磨和宏委員#3166 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当に早ければ早いほど計画的に、こういうイベントって結構皆さん北海道に住んでる方もいろいろなところに参加されてます。それはもう規模の大小関係なく、興味あったものに足を運ぶということで言えば、早めに知らせるということで、先着順というわけじゃないですけど、先に決めていただけるということになると思います。
先ほど延べで913人ということで、このところの中では、やっぱり予算の中で周知の費用もつけているということでいくと、もちろん中心には十勝のイベントなので、地元の人にも親しんでもらいたいというのがあると思います。
ただこれだけ周知しているというところでいくと、やっぱりどのぐらいの人が来てくれてるんだろうかと。やっぱり十勝のサイクリング環境というのは、以前プロサイクリング、選手だった方、私と同世代の方なんですけれども、十勝の環境というのは、世界で走ってみてもやっぱり自転車を乗るのにすごい最適な環境で、急な坂というのがそんなにないし、長い距離をそうゆっくり走ったりするというところでいくと、すごいいい環境だという話をされてました。やっぱりそういうところで自転車を生かしていく、観光だけではなくて地元の人も自転車に乗ることで、ふだん車で移動していると気づかない発見だとかというのも見えてくるところがありますので、そういうきっかけづくりだとか、それがふだんの自転車利用にもつながっていったりというところになると思いますので、やはりそこのところの集計も含めて、団体それぞれあると思いますけども、アンケートだとかでどのぐらいの人が、どこから来てるのかというのもつかんだ上で、これを発展させていくというのが大きいかなと思います。そういう中では、イベントはいろいろ変わっていくのはあるとは思うんです。そういう中で参加がどんどん増えていく、そして発展していくということで方向性を持って進めていっていただきたいと思いますので、そういう流れの中で、今年のイベントも時期的には議会中の時期でもあるんですけれども、私もちょっともし参加できればしていきたいなとは思っていますので、よろしくお願いします。
播磨和宏委員#3167 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当に早ければ早いほど計画的に、こういうイベントって結構皆さん北海道に住んでる方もいろいろなところに参加されてます。それはもう規模の大小関係なく、興味あったものに足を運ぶということで言えば、早めに知らせるということで、先着順というわけじゃないですけど、先に決めていただけるということになると思います。
先ほど延べで913人ということで、このところの中では、やっぱり予算の中で周知の費用もつけているということでいくと、もちろん中心には十勝のイベントなので、地元の人にも親しんでもらいたいというのがあると思います。
ただこれだけ周知しているというところでいくと、やっぱりどのぐらいの人が来てくれてるんだろうかと。やっぱり十勝のサイクリング環境というのは、以前プロサイクリング、選手だった方、私と同世代の方なんですけれども、十勝の環境というのは、世界で走ってみてもやっぱり自転車を乗るのにすごい最適な環境で、急な坂というのがそんなにないし、長い距離をそうゆっくり走ったりするというところでいくと、すごいいい環境だという話をされてました。やっぱりそういうところで自転車を生かしていく、観光だけではなくて地元の人も自転車に乗ることで、ふだん車で移動していると気づかない発見だとかというのも見えてくるところがありますので、そういうきっかけづくりだとか、それがふだんの自転車利用にもつながっていったりというところになると思いますので、やはりそこのところの集計も含めて、団体それぞれあると思いますけども、アンケートだとかでどのぐらいの人が、どこから来てるのかというのもつかんだ上で、これを発展させていくというのが大きいかなと思います。そういう中では、イベントはいろいろ変わっていくのはあるとは思うんです。そういう中で参加がどんどん増えていく、そして発展していくということで方向性を持って進めていっていただきたいと思いますので、そういう流れの中で、今年のイベントも時期的には議会中の時期でもあるんですけれども、私もちょっともし参加できればしていきたいなとは思っていますので、よろしくお願いします。
今野祐子委員#3168 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 市民の負担軽減が図られると捉えているとのことですが、なかなかこれも進まなくて、書かないワンストップ窓口の導入について、市の考えをお伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#3169 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 準備の状況につきまして、相談機関の設置に向け、前年度から継続的に協議を進めてきております。まず、相談機関設置の趣旨を共有した上で、効果的な相談対応につなげることを念頭に、相談スペースや開所時間の設定、困難な相談事例を把握した際のこども家庭センターとの連携調整の進め方などについて協議を行ってきているところでございます。
また、開設に向けて、少しでも多くの相談が寄せられるよう、広報やポスターの掲示、子育て支援課のインスタグラムなどでの周知を行う予定であり、また就学後の子供のいる保護者からの相談に備え、センターの担当職員に向けた研修も行い、開設に備える予定でございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3170 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 準備の状況につきまして、相談機関の設置に向け、前年度から継続的に協議を進めてきております。まず、相談機関設置の趣旨を共有した上で、効果的な相談対応につなげることを念頭に、相談スペースや開所時間の設定、困難な相談事例を把握した際のこども家庭センターとの連携調整の進め方などについて協議を行ってきているところでございます。
また、開設に向けて、少しでも多くの相談が寄せられるよう、広報やポスターの掲示、子育て支援課のインスタグラムなどでの周知を行う予定であり、また就学後の子供のいる保護者からの相談に備え、センターの担当職員に向けた研修も行い、開設に備える予定でございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3171 / 7881
◎関口美恵子育て支援課長補佐 準備の状況につきまして、相談機関の設置に向け、前年度から継続的に協議を進めてきております。まず、相談機関設置の趣旨を共有した上で、効果的な相談対応につなげることを念頭に、相談スペースや開所時間の設定、困難な相談事例を把握した際のこども家庭センターとの連携調整の進め方などについて協議を行ってきているところでございます。
また、開設に向けて、少しでも多くの相談が寄せられるよう、広報やポスターの掲示、子育て支援課のインスタグラムなどでの周知を行う予定であり、また就学後の子供のいる保護者からの相談に備え、センターの担当職員に向けた研修も行い、開設に備える予定でございます。
以上でございます。
横山明美議長#3172 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3173 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 競馬場施設等整備費は、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕や大規模改修、施設整備を行うものです。
予算の内訳といたしましては、琴似駅前場外発売所の無停電電源装置の修繕1,367万3,000円、帯広競馬場の交流無停電電源装置高圧板の更新7,524万7,000円、競馬場駐車場スタンド正面の舗装5,500万円、厩舎地区の電気設備改修5,000万円、新厩舎の設計調査費1,000万円などを計上しております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3174 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 競馬場施設等整備費は、スタンドや厩舎、場外発売所などの日常的な修繕や大規模改修、施設整備を行うものです。
予算の内訳といたしましては、琴似駅前場外発売所の無停電電源装置の修繕1,367万3,000円、帯広競馬場の交流無停電電源装置高圧板の更新7,524万7,000円、競馬場駐車場スタンド正面の舗装5,500万円、厩舎地区の電気設備改修5,000万円、新厩舎の設計調査費1,000万円などを計上しております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3175 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#3176 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#3177 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子委員#3178 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 市民の負担軽減が図られると捉えているとのことですが、なかなかこれも進まなくて、書かないワンストップ窓口の導入について、市の考えをお伺いいたします。
今野祐子委員#3179 / 7881
◆3番(今野祐子委員) 市民の負担軽減が図られると捉えているとのことですが、なかなかこれも進まなくて、書かないワンストップ窓口の導入について、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#3180 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
大和田三朗委員#3181 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 本当に設備のために使ってるお金という感じでございますが、帯広競馬場かなり老朽化しているようなイメージで、多くの施設が本当に老朽化していて、施設の整備を実施していく必要があると思うんですけれども、今後の施設整備に対するその考え方について伺います。
服部哲也学校教育部長#3182 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 道教委では、公立高校における定員調整に際し、通信制高校は全国から生徒を受け入れていることや、地域や年度によって進学状況が大きく変動することなどから、通信制高校への進学状況を公立高等学校配置計画の募集人員に反映しないと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3183 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 道教委では、公立高校における定員調整に際し、通信制高校は全国から生徒を受け入れていることや、地域や年度によって進学状況が大きく変動することなどから、通信制高校への進学状況を公立高等学校配置計画の募集人員に反映しないと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3184 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 道教委では、公立高校における定員調整に際し、通信制高校は全国から生徒を受け入れていることや、地域や年度によって進学状況が大きく変動することなどから、通信制高校への進学状況を公立高等学校配置計画の募集人員に反映しないと認識しております。
以上であります。
高橋健太郎戸籍住民課長#3185 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 書かないワンストップ窓口の導入についてですけれども、今答弁させていただきましたけれども、このシステムの導入に当たりましては、基幹システムとの連携、こちらが非常に不可欠となってございます。そちらにつきましては、現在別に進行しておりますシステム全体の標準化、こちらの動向、進捗を見据えながら検討を進めていくことが重要と考えてございます。
したがいまして、検討に当たりましては、ただそういうシステムの標準化を待つだけではなく、事前にできること、例えば業務の流れなどを見直して効率化を図るであったり、市民サービスの向上の視点で着手可能なものについては着実に改善を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#3186 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 書かないワンストップ窓口の導入についてですけれども、今答弁させていただきましたけれども、このシステムの導入に当たりましては、基幹システムとの連携、こちらが非常に不可欠となってございます。そちらにつきましては、現在別に進行しておりますシステム全体の標準化、こちらの動向、進捗を見据えながら検討を進めていくことが重要と考えてございます。
したがいまして、検討に当たりましては、ただそういうシステムの標準化を待つだけではなく、事前にできること、例えば業務の流れなどを見直して効率化を図るであったり、市民サービスの向上の視点で着手可能なものについては着実に改善を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3187 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 経営計画に基づき、施業のほうは順調に進んでいるものと認識しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3188 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 経営計画に基づき、施業のほうは順調に進んでいるものと認識しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3189 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 経営計画に基づき、施業のほうは順調に進んでいるものと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3190 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 北海道では、本年3月時点で4機のドクターヘリが導入されており、道央、道北、道東、道南の4圏域で運用されているところでございます。
なお、十勝につきましては、道北及び道東の圏域での運用となってございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3191 / 7881
◎河原康博総務部長 令和6年8月1日現在、附属機関につきましては、法律に設置根拠があるものとしまして、帯広市防災会議など14機関、条例に設置根拠があるものとしまして、帯広市総合計画策定審議会など18機関の計32機関となってございます。
また、このほか規則に設置根拠を有する協議会などが4機関、要綱等に設置根拠を有する協議会などが複数設置されているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3192 / 7881
◎河原康博総務部長 令和6年8月1日現在、附属機関につきましては、法律に設置根拠があるものとしまして、帯広市防災会議など14機関、条例に設置根拠があるものとしまして、帯広市総合計画策定審議会など18機関の計32機関となってございます。
また、このほか規則に設置根拠を有する協議会などが4機関、要綱等に設置根拠を有する協議会などが複数設置されているところであります。
以上です。
岡坂忠志委員長#3193 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時33分休憩
────────
午後3時50分再開
岡坂忠志委員長#3194 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時33分休憩
────────
午後3時50分再開
岡坂忠志委員長#3195 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時33分休憩
────────
午後3時50分再開
大和田三朗委員#3196 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 本当に設備のために使ってるお金という感じでございますが、帯広競馬場かなり老朽化しているようなイメージで、多くの施設が本当に老朽化していて、施設の整備を実施していく必要があると思うんですけれども、今後の施設整備に対するその考え方について伺います。
大和田三朗委員#3197 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 本当に設備のために使ってるお金という感じでございますが、帯広競馬場かなり老朽化しているようなイメージで、多くの施設が本当に老朽化していて、施設の整備を実施していく必要があると思うんですけれども、今後の施設整備に対するその考え方について伺います。
菊地ルツ委員#3198 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 今のお答えだと、ちょっと具体的なものが見えてこないなと、ごめんなさい、思ってしまいました。インスタですとかそういうことで、相談窓口のことを市民の皆さんに周知するというのが1つ。それから、協議を行っていると。それから、研修を行っていくということなんですけれども、具体的にどれぐらいやる、まだやってないということなのかなとも思いました。これからやっていくのか、何回ぐらいやるのか。もう7月、今日で30日ですよね。8、9と2か月しかないわけです。その中で、10月1日スタートでどれだけの、どんと来いじゃないですけれども、覚悟といいますか、やっぱり相談員になる方も不安だと思うんです。私だったらすごく不安だなと思うんですよ。
それで、帯広市で設置するこの機関ですけれども、これ、こども家庭庁は3つのパターンでやりなさいと言ってますよね。これ交付金でやっていくんだと思いますけれども、帯広の場合はこのⅢ型。Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型のⅢ型と伺っています。これどういうことかというと、研修要件を満たす専任職員を配置せず、地域子育て相談機関として開設する、既存職員で対応する、これがⅢ型だということであります。Ⅰ型、Ⅱ型というのはどう違うかというと、この研修要件を満たす専任職員を配置しているかいないかというところなんですよ。
Ⅰ型、Ⅱ型は配置する、しかし帯広がやるⅢ型は配置せずというようなことになっておりますけれども、ただその研修要件って、これ指定があります。いろんなことがあると伺っているんですね。子育て相談支援機関の研修、職員研修というのは、子育て支援に関わる職員のスキルアップですとか専門性向上を目的とする、これは当たり前のことだと思います。国が示すのを見てみると、本当に大変広い範囲のところの研修を言っているなと思って受け止めているんですけれども、ここのところは配置しないという機関であるんだけれども、それでもやっぱり研修は必要になってくると思います。具体的にそういうことをしないでいいんだよということなんですけども、そういったことにはならないですよね、実際問題として。市はどのようにお考えなのかなということをちょっと改めて、具体的にもう少しお聞かせいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#3199 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 今のお答えだと、ちょっと具体的なものが見えてこないなと、ごめんなさい、思ってしまいました。インスタですとかそういうことで、相談窓口のことを市民の皆さんに周知するというのが1つ。それから、協議を行っていると。それから、研修を行っていくということなんですけれども、具体的にどれぐらいやる、まだやってないということなのかなとも思いました。これからやっていくのか、何回ぐらいやるのか。もう7月、今日で30日ですよね。8、9と2か月しかないわけです。その中で、10月1日スタートでどれだけの、どんと来いじゃないですけれども、覚悟といいますか、やっぱり相談員になる方も不安だと思うんです。私だったらすごく不安だなと思うんですよ。
それで、帯広市で設置するこの機関ですけれども、これ、こども家庭庁は3つのパターンでやりなさいと言ってますよね。これ交付金でやっていくんだと思いますけれども、帯広の場合はこのⅢ型。Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型のⅢ型と伺っています。これどういうことかというと、研修要件を満たす専任職員を配置せず、地域子育て相談機関として開設する、既存職員で対応する、これがⅢ型だということであります。Ⅰ型、Ⅱ型というのはどう違うかというと、この研修要件を満たす専任職員を配置しているかいないかというところなんですよ。
Ⅰ型、Ⅱ型は配置する、しかし帯広がやるⅢ型は配置せずというようなことになっておりますけれども、ただその研修要件って、これ指定があります。いろんなことがあると伺っているんですね。子育て相談支援機関の研修、職員研修というのは、子育て支援に関わる職員のスキルアップですとか専門性向上を目的とする、これは当たり前のことだと思います。国が示すのを見てみると、本当に大変広い範囲のところの研修を言っているなと思って受け止めているんですけれども、ここのところは配置しないという機関であるんだけれども、それでもやっぱり研修は必要になってくると思います。具体的にそういうことをしないでいいんだよということなんですけども、そういったことにはならないですよね、実際問題として。市はどのようにお考えなのかなということをちょっと改めて、具体的にもう少しお聞かせいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#3200 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 今のお答えだと、ちょっと具体的なものが見えてこないなと、ごめんなさい、思ってしまいました。インスタですとかそういうことで、相談窓口のことを市民の皆さんに周知するというのが1つ。それから、協議を行っていると。それから、研修を行っていくということなんですけれども、具体的にどれぐらいやる、まだやってないということなのかなとも思いました。これからやっていくのか、何回ぐらいやるのか。もう7月、今日で30日ですよね。8、9と2か月しかないわけです。その中で、10月1日スタートでどれだけの、どんと来いじゃないですけれども、覚悟といいますか、やっぱり相談員になる方も不安だと思うんです。私だったらすごく不安だなと思うんですよ。
それで、帯広市で設置するこの機関ですけれども、これ、こども家庭庁は3つのパターンでやりなさいと言ってますよね。これ交付金でやっていくんだと思いますけれども、帯広の場合はこのⅢ型。Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型のⅢ型と伺っています。これどういうことかというと、研修要件を満たす専任職員を配置せず、地域子育て相談機関として開設する、既存職員で対応する、これがⅢ型だということであります。Ⅰ型、Ⅱ型というのはどう違うかというと、この研修要件を満たす専任職員を配置しているかいないかというところなんですよ。
Ⅰ型、Ⅱ型は配置する、しかし帯広がやるⅢ型は配置せずというようなことになっておりますけれども、ただその研修要件って、これ指定があります。いろんなことがあると伺っているんですね。子育て相談支援機関の研修、職員研修というのは、子育て支援に関わる職員のスキルアップですとか専門性向上を目的とする、これは当たり前のことだと思います。国が示すのを見てみると、本当に大変広い範囲のところの研修を言っているなと思って受け止めているんですけれども、ここのところは配置しないという機関であるんだけれども、それでもやっぱり研修は必要になってくると思います。具体的にそういうことをしないでいいんだよということなんですけども、そういったことにはならないですよね、実際問題として。市はどのようにお考えなのかなということをちょっと改めて、具体的にもう少しお聞かせいただきたいと思います。
河原康博総務部長#3201 / 7881
◎河原康博総務部長 令和6年8月1日現在、附属機関につきましては、法律に設置根拠があるものとしまして、帯広市防災会議など14機関、条例に設置根拠があるものとしまして、帯広市総合計画策定審議会など18機関の計32機関となってございます。
また、このほか規則に設置根拠を有する協議会などが4機関、要綱等に設置根拠を有する協議会などが複数設置されているところであります。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#3202 / 7881
◎高橋健太郎戸籍住民課長 書かないワンストップ窓口の導入についてですけれども、今答弁させていただきましたけれども、このシステムの導入に当たりましては、基幹システムとの連携、こちらが非常に不可欠となってございます。そちらにつきましては、現在別に進行しておりますシステム全体の標準化、こちらの動向、進捗を見据えながら検討を進めていくことが重要と考えてございます。
したがいまして、検討に当たりましては、ただそういうシステムの標準化を待つだけではなく、事前にできること、例えば業務の流れなどを見直して効率化を図るであったり、市民サービスの向上の視点で着手可能なものについては着実に改善を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3203 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 北海道では、本年3月時点で4機のドクターヘリが導入されており、道央、道北、道東、道南の4圏域で運用されているところでございます。
なお、十勝につきましては、道北及び道東の圏域での運用となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3204 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 北海道では、本年3月時点で4機のドクターヘリが導入されており、道央、道北、道東、道南の4圏域で運用されているところでございます。
なお、十勝につきましては、道北及び道東の圏域での運用となってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3205 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 順調に進んでいるということで、市の認識については分かりました。
こちらの計画は5年を1期として作成されているわけでありますけれども、更新状況はどうなっているのか確認したいのと、それから計画期間内に計画書に記載している施業を行わなかった場合、こちらについてはどうなるのか、この点についても伺いたいと思います。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3206 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 令和7年度は、令和8年度以降の厩舎建築に向けた設計調査を行い、令和8年度より新厩舎の整備と老朽した厩舎の解体を進めることを考えております。
また、検量や騎手控室、カメラタワーなどの競走用施設についても整備を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3207 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3208 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3209 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3210 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
今野祐子委員#3211 / 7881
◆3番(今野祐子委員) そうですね、書かないワンストップ窓口の導入については、着手可能なところから改善を進めていくというお考えでした。
私は、お悔やみ窓口について、令和2年と令和4年の2回、一般質問をさせていただいております。今までの答弁で、調査研究してまいりたい及びまた検討していく考えとも聞いております。
死亡後の手続として、御遺族は7日以内に死亡届をはじめ火葬許可証申請を窓口に提出し、火葬許可証を受け取る。そのほか、国民健康保険や介護保険の保険証の返還、国民年金の手続など各種税金の料金、手当、名義変更など多岐にわたります。残された遺族は、深い悲しみの中での様々な手続は大変なことと思いますので、スムーズな手続ができますように、書かないワンストップ窓口の導入を早期に実現できますようお願いし、私の質問を終わります。
以上です。
今野祐子委員#3212 / 7881
◆3番(今野祐子委員) そうですね、書かないワンストップ窓口の導入については、着手可能なところから改善を進めていくというお考えでした。
私は、お悔やみ窓口について、令和2年と令和4年の2回、一般質問をさせていただいております。今までの答弁で、調査研究してまいりたい及びまた検討していく考えとも聞いております。
死亡後の手続として、御遺族は7日以内に死亡届をはじめ火葬許可証申請を窓口に提出し、火葬許可証を受け取る。そのほか、国民健康保険や介護保険の保険証の返還、国民年金の手続など各種税金の料金、手当、名義変更など多岐にわたります。残された遺族は、深い悲しみの中での様々な手続は大変なことと思いますので、スムーズな手続ができますように、書かないワンストップ窓口の導入を早期に実現できますようお願いし、私の質問を終わります。
以上です。
今野祐子委員#3213 / 7881
◆3番(今野祐子委員) そうですね、書かないワンストップ窓口の導入については、着手可能なところから改善を進めていくというお考えでした。
私は、お悔やみ窓口について、令和2年と令和4年の2回、一般質問をさせていただいております。今までの答弁で、調査研究してまいりたい及びまた検討していく考えとも聞いております。
死亡後の手続として、御遺族は7日以内に死亡届をはじめ火葬許可証申請を窓口に提出し、火葬許可証を受け取る。そのほか、国民健康保険や介護保険の保険証の返還、国民年金の手続など各種税金の料金、手当、名義変更など多岐にわたります。残された遺族は、深い悲しみの中での様々な手続は大変なことと思いますので、スムーズな手続ができますように、書かないワンストップ窓口の導入を早期に実現できますようお願いし、私の質問を終わります。
以上です。
横山明美議長#3214 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
三浦勇利委員#3215 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 順調に進んでいるということで、市の認識については分かりました。
こちらの計画は5年を1期として作成されているわけでありますけれども、更新状況はどうなっているのか確認したいのと、それから計画期間内に計画書に記載している施業を行わなかった場合、こちらについてはどうなるのか、この点についても伺いたいと思います。
横山明美議長#3216 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3217 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
澤沼克也子育て支援課長#3218 / 7881
◎澤沼克也子育て支援課長 相談機関の開設に向けての準備、研修というところですけども、まず今回委託をしました地域子育て支援センター、これは地域子育て支援拠点事業の中になってございまして、その拠点事業の職員につきましては、基本的な研修はなされているということが前提でございます。
ただ、準備に向けましては、開始前に実際に研修等につきましては、適切な相談対応に向けて万全を期すために、学齢期の子供を持つ保護者からの相談を想定したグループワークを通じた助言、情報提供すべき内容、こども家庭センターとの連絡の調整の進め方などをまず開始前にこれから行っていこうと、万全を期した対応でやっていきたいと考えてございます。
さらに、開始後は月1回の定例会議でございます。そういう中で各相談機関が受けた事例を共有しながら、改善点、こういったものも検討して定期的に実施していくほか、必要に応じまして相談員に向けた研修機会の確保といったことも考えながら取り組んでまいりたいと思ってございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#3219 / 7881
◎澤沼克也子育て支援課長 相談機関の開設に向けての準備、研修というところですけども、まず今回委託をしました地域子育て支援センター、これは地域子育て支援拠点事業の中になってございまして、その拠点事業の職員につきましては、基本的な研修はなされているということが前提でございます。
ただ、準備に向けましては、開始前に実際に研修等につきましては、適切な相談対応に向けて万全を期すために、学齢期の子供を持つ保護者からの相談を想定したグループワークを通じた助言、情報提供すべき内容、こども家庭センターとの連絡の調整の進め方などをまず開始前にこれから行っていこうと、万全を期した対応でやっていきたいと考えてございます。
さらに、開始後は月1回の定例会議でございます。そういう中で各相談機関が受けた事例を共有しながら、改善点、こういったものも検討して定期的に実施していくほか、必要に応じまして相談員に向けた研修機会の確保といったことも考えながら取り組んでまいりたいと思ってございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#3220 / 7881
◎澤沼克也子育て支援課長 相談機関の開設に向けての準備、研修というところですけども、まず今回委託をしました地域子育て支援センター、これは地域子育て支援拠点事業の中になってございまして、その拠点事業の職員につきましては、基本的な研修はなされているということが前提でございます。
ただ、準備に向けましては、開始前に実際に研修等につきましては、適切な相談対応に向けて万全を期すために、学齢期の子供を持つ保護者からの相談を想定したグループワークを通じた助言、情報提供すべき内容、こども家庭センターとの連絡の調整の進め方などをまず開始前にこれから行っていこうと、万全を期した対応でやっていきたいと考えてございます。
さらに、開始後は月1回の定例会議でございます。そういう中で各相談機関が受けた事例を共有しながら、改善点、こういったものも検討して定期的に実施していくほか、必要に応じまして相談員に向けた研修機会の確保といったことも考えながら取り組んでまいりたいと思ってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3221 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 順調に進んでいるということで、市の認識については分かりました。
こちらの計画は5年を1期として作成されているわけでありますけれども、更新状況はどうなっているのか確認したいのと、それから計画期間内に計画書に記載している施業を行わなかった場合、こちらについてはどうなるのか、この点についても伺いたいと思います。
横山明美議長#3222 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
岡坂忠志委員長#3223 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#3224 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#3225 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3226 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 令和7年度は、令和8年度以降の厩舎建築に向けた設計調査を行い、令和8年度より新厩舎の整備と老朽した厩舎の解体を進めることを考えております。
また、検量や騎手控室、カメラタワーなどの競走用施設についても整備を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3227 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 令和7年度は、令和8年度以降の厩舎建築に向けた設計調査を行い、令和8年度より新厩舎の整備と老朽した厩舎の解体を進めることを考えております。
また、検量や騎手控室、カメラタワーなどの競走用施設についても整備を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3228 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
大和田三朗委員#3229 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) そういう施設整備、大事だと思うんですけど、その施設整備の一環として、ほかの公営競馬と、競技というか、競艇だったり競馬だったりあるんですけど、ボートレースで埼玉県戸田市に競艇場ございますが、そこの施設内で子供の遊べる施設、遊園地みたいなものです。ちなみにベビーゾーンだったりチャレンジゾーンだったりアクティブゾーンとか、すごく何か楽しそうなんです。モーヴィ戸田と言うんですけど、あと宝塚にある阪神競馬場も、名前ちょっと覚えてないんですが、本当に子供が遊べるところがたくさんございまして、そういう子供連れや家族連れが楽しめるスポットとしてすごく人気が出ているとお聞きしております。
来場者数の増加につなげる取組みとして実施されているという事例であると思うんですけども、帯広競馬場の入場者数も近年増加している中、そうした本当子供が遊べる室内の施設があれば、お母さん方が来て、お父さん方が競馬やりながら、馬と触れ合いながらということができると思うんです。そうした来場者数の増加に資する施設整備の現状や今後の考え方について伺います。
鬼塚英喜委員長#3230 / 7881
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3231 / 7881
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3232 / 7881
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大塚徹議員#3233 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今回、高倍率で魅力的な進学先である普通科2校が間口調整の対象となっております。これも、今後も少子化が進む中で、さらなる間口調整も想定されるわけでありますけれども、高校卒業後の進路選択の幅を維持するには、普通科の間口を維持するということも必要だろうし、即戦力となる職業人を育成する北海道でも有数の職業高校を持つ、農商工の職業高校の間口確保の両立が求められる、大変、矛盾することで、市も苦しいと思うんですが、市教委の考え方をお伺いいたします。
菊地ルツ委員#3234 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 具体的にどういう研修をするとか、何回するのかとかというのはお答えにはなかったんですけれども、とにかく時間がありません。こども家庭支援センター、これも4月に設置されて、それを補完するものだと伺っております。もちろん市民の皆さんが子育てに関する相談をする窓口というのはたくさんありますよね。それ以外にも、民間も公民を含めていろんなところがあります。そういった方々を受け入れている民間の事業所さんもたくさんありますし、当事者会、親の会というのもたくさんあります。そことしっかりつながっていって、連携をしていただきながらというのも、これももちろんされると思いますけれども、改めてお願いをしておきたいと思います。
最後になりますけれども、設置場所について、最初にお尋ねをいたしました6か所、地域子育て支援センターを活用していくんだということでありました。また、これを広げていくということには、スタート前でごめんなさいなんですけども、検討するというお答えもいただきました。
先ほどもお答えにもありました、私も申し上げましたけれども、地域子育て相談機関の設置運営要綱、これを見ますと、さっきお答えにありました児童養護施設だとか障害児入所施設などの児童福祉施設、小児科や産科などの医療機関、公民館や大学、商業施設など、地域の子育て相談機関の業務を適切に行うことができる場所と記載されております。
先ほど来お答えになっていますけれども、相談って敷居が高いものなんですけども、相談のその敷居を下げるという、これは一番の目的だと思うんですけれども、やっぱりここのところが、いかにも子育て関係の看板がかかっていないところにそういった相談機関を設置するというのは、やっぱりこれは必要じゃないかなと思うんですよ。
ちょっと話がほかのことになりますけども、DVだとか何だとか、望まない妊娠ですとか、そういったものの名刺サイズのカードというのは、商業施設のお手洗いだとかそういったところにあります。
ですので、帯広の場合も最初は6か所で、分かっているところ、みんなが知っているところでいいと思います。そして、10月からスタートしていく。そして、職員の方にもびっくりするような相談も来るかもしれないけれども、でも対応していただく、連携しながら、情報共有しながらやっていただくということであります。
ですので、いろいろ言いましたけれども、子育ての看板を上げているところではなく、それらしいところではなく、例えば商業施設ですとか、帯広市内なら図書館だったりとか、あとは緑ヶ丘公園の中にみどりと花のセンターとかもありますよね。お散歩のついでに行けるとか、そういういかにも子育て支援に関わっていないよというようなところに設置をして、広げていく必要性が私はあると思うんですよ。
最後になりますけど、今後の敷居の低い相談機関の在り方についてお考えを伺って、終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#3235 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 具体的にどういう研修をするとか、何回するのかとかというのはお答えにはなかったんですけれども、とにかく時間がありません。こども家庭支援センター、これも4月に設置されて、それを補完するものだと伺っております。もちろん市民の皆さんが子育てに関する相談をする窓口というのはたくさんありますよね。それ以外にも、民間も公民を含めていろんなところがあります。そういった方々を受け入れている民間の事業所さんもたくさんありますし、当事者会、親の会というのもたくさんあります。そことしっかりつながっていって、連携をしていただきながらというのも、これももちろんされると思いますけれども、改めてお願いをしておきたいと思います。
最後になりますけれども、設置場所について、最初にお尋ねをいたしました6か所、地域子育て支援センターを活用していくんだということでありました。また、これを広げていくということには、スタート前でごめんなさいなんですけども、検討するというお答えもいただきました。
先ほどもお答えにもありました、私も申し上げましたけれども、地域子育て相談機関の設置運営要綱、これを見ますと、さっきお答えにありました児童養護施設だとか障害児入所施設などの児童福祉施設、小児科や産科などの医療機関、公民館や大学、商業施設など、地域の子育て相談機関の業務を適切に行うことができる場所と記載されております。
先ほど来お答えになっていますけれども、相談って敷居が高いものなんですけども、相談のその敷居を下げるという、これは一番の目的だと思うんですけれども、やっぱりここのところが、いかにも子育て関係の看板がかかっていないところにそういった相談機関を設置するというのは、やっぱりこれは必要じゃないかなと思うんですよ。
ちょっと話がほかのことになりますけども、DVだとか何だとか、望まない妊娠ですとか、そういったものの名刺サイズのカードというのは、商業施設のお手洗いだとかそういったところにあります。
ですので、帯広の場合も最初は6か所で、分かっているところ、みんなが知っているところでいいと思います。そして、10月からスタートしていく。そして、職員の方にもびっくりするような相談も来るかもしれないけれども、でも対応していただく、連携しながら、情報共有しながらやっていただくということであります。
ですので、いろいろ言いましたけれども、子育ての看板を上げているところではなく、それらしいところではなく、例えば商業施設ですとか、帯広市内なら図書館だったりとか、あとは緑ヶ丘公園の中にみどりと花のセンターとかもありますよね。お散歩のついでに行けるとか、そういういかにも子育て支援に関わっていないよというようなところに設置をして、広げていく必要性が私はあると思うんですよ。
最後になりますけど、今後の敷居の低い相談機関の在り方についてお考えを伺って、終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#3236 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 具体的にどういう研修をするとか、何回するのかとかというのはお答えにはなかったんですけれども、とにかく時間がありません。こども家庭支援センター、これも4月に設置されて、それを補完するものだと伺っております。もちろん市民の皆さんが子育てに関する相談をする窓口というのはたくさんありますよね。それ以外にも、民間も公民を含めていろんなところがあります。そういった方々を受け入れている民間の事業所さんもたくさんありますし、当事者会、親の会というのもたくさんあります。そことしっかりつながっていって、連携をしていただきながらというのも、これももちろんされると思いますけれども、改めてお願いをしておきたいと思います。
最後になりますけれども、設置場所について、最初にお尋ねをいたしました6か所、地域子育て支援センターを活用していくんだということでありました。また、これを広げていくということには、スタート前でごめんなさいなんですけども、検討するというお答えもいただきました。
先ほどもお答えにもありました、私も申し上げましたけれども、地域子育て相談機関の設置運営要綱、これを見ますと、さっきお答えにありました児童養護施設だとか障害児入所施設などの児童福祉施設、小児科や産科などの医療機関、公民館や大学、商業施設など、地域の子育て相談機関の業務を適切に行うことができる場所と記載されております。
先ほど来お答えになっていますけれども、相談って敷居が高いものなんですけども、相談のその敷居を下げるという、これは一番の目的だと思うんですけれども、やっぱりここのところが、いかにも子育て関係の看板がかかっていないところにそういった相談機関を設置するというのは、やっぱりこれは必要じゃないかなと思うんですよ。
ちょっと話がほかのことになりますけども、DVだとか何だとか、望まない妊娠ですとか、そういったものの名刺サイズのカードというのは、商業施設のお手洗いだとかそういったところにあります。
ですので、帯広の場合も最初は6か所で、分かっているところ、みんなが知っているところでいいと思います。そして、10月からスタートしていく。そして、職員の方にもびっくりするような相談も来るかもしれないけれども、でも対応していただく、連携しながら、情報共有しながらやっていただくということであります。
ですので、いろいろ言いましたけれども、子育ての看板を上げているところではなく、それらしいところではなく、例えば商業施設ですとか、帯広市内なら図書館だったりとか、あとは緑ヶ丘公園の中にみどりと花のセンターとかもありますよね。お散歩のついでに行けるとか、そういういかにも子育て支援に関わっていないよというようなところに設置をして、広げていく必要性が私はあると思うんですよ。
最後になりますけど、今後の敷居の低い相談機関の在り方についてお考えを伺って、終わりたいと思います。
大塚徹議員#3237 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今回、高倍率で魅力的な進学先である普通科2校が間口調整の対象となっております。これも、今後も少子化が進む中で、さらなる間口調整も想定されるわけでありますけれども、高校卒業後の進路選択の幅を維持するには、普通科の間口を維持するということも必要だろうし、即戦力となる職業人を育成する北海道でも有数の職業高校を持つ、農商工の職業高校の間口確保の両立が求められる、大変、矛盾することで、市も苦しいと思うんですが、市教委の考え方をお伺いいたします。
大塚徹議員#3238 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 今回、高倍率で魅力的な進学先である普通科2校が間口調整の対象となっております。これも、今後も少子化が進む中で、さらなる間口調整も想定されるわけでありますけれども、高校卒業後の進路選択の幅を維持するには、普通科の間口を維持するということも必要だろうし、即戦力となる職業人を育成する北海道でも有数の職業高校を持つ、農商工の職業高校の間口確保の両立が求められる、大変、矛盾することで、市も苦しいと思うんですが、市教委の考え方をお伺いいたします。
廣川英二農村振興課長補佐#3239 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 施業ができなかった場合につきましては、計画の見直しを行い、計画を変更する必要がございます。また、5年を1期として更新となっているんですけども、それにつきましては、森林所有者と森林組合が森林の施業や保護に関する契約を締結し、森林組合が計画を策定しておりまして、更新につきましても、契約に基づき5年ごとに森林組合が行っております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3240 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 施業ができなかった場合につきましては、計画の見直しを行い、計画を変更する必要がございます。また、5年を1期として更新となっているんですけども、それにつきましては、森林所有者と森林組合が森林の施業や保護に関する契約を締結し、森林組合が計画を策定しておりまして、更新につきましても、契約に基づき5年ごとに森林組合が行っております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3241 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 施業ができなかった場合につきましては、計画の見直しを行い、計画を変更する必要がございます。また、5年を1期として更新となっているんですけども、それにつきましては、森林所有者と森林組合が森林の施業や保護に関する契約を締結し、森林組合が計画を策定しておりまして、更新につきましても、契約に基づき5年ごとに森林組合が行っております。
以上でございます。
大和田三朗委員#3242 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) そういう施設整備、大事だと思うんですけど、その施設整備の一環として、ほかの公営競馬と、競技というか、競艇だったり競馬だったりあるんですけど、ボートレースで埼玉県戸田市に競艇場ございますが、そこの施設内で子供の遊べる施設、遊園地みたいなものです。ちなみにベビーゾーンだったりチャレンジゾーンだったりアクティブゾーンとか、すごく何か楽しそうなんです。モーヴィ戸田と言うんですけど、あと宝塚にある阪神競馬場も、名前ちょっと覚えてないんですが、本当に子供が遊べるところがたくさんございまして、そういう子供連れや家族連れが楽しめるスポットとしてすごく人気が出ているとお聞きしております。
来場者数の増加につなげる取組みとして実施されているという事例であると思うんですけども、帯広競馬場の入場者数も近年増加している中、そうした本当子供が遊べる室内の施設があれば、お母さん方が来て、お父さん方が競馬やりながら、馬と触れ合いながらということができると思うんです。そうした来場者数の増加に資する施設整備の現状や今後の考え方について伺います。
林佳奈子委員#3243 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 私からは、2点質問いたします。
まず1点目、先ほど椎名委員からもお話しありましたエアロKの定期便についてです。
まず、搭乗率が今41.3%にとどまっているというような御答弁でしたが、継続運航に黄色信号なんじゃないかなとは思ってしまうんですが、帯広市としては、どの程度目標に、どのような具体策で達成を目指しているのか、まず伺います。
そして2点目です。中央公園の活用についてですけれども、中央公園は非常に中心市街地としてはいい位置にありますし、利活用が進むことで、市街地のにぎわいにもつながると考えていますが、これまでの中央公園の利活用について伺います。
林佳奈子委員#3244 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 私からは、2点質問いたします。
まず1点目、先ほど椎名委員からもお話しありましたエアロKの定期便についてです。
まず、搭乗率が今41.3%にとどまっているというような御答弁でしたが、継続運航に黄色信号なんじゃないかなとは思ってしまうんですが、帯広市としては、どの程度目標に、どのような具体策で達成を目指しているのか、まず伺います。
そして2点目です。中央公園の活用についてですけれども、中央公園は非常に中心市街地としてはいい位置にありますし、利活用が進むことで、市街地のにぎわいにもつながると考えていますが、これまでの中央公園の利活用について伺います。
林佳奈子委員#3245 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 私からは、2点質問いたします。
まず1点目、先ほど椎名委員からもお話しありましたエアロKの定期便についてです。
まず、搭乗率が今41.3%にとどまっているというような御答弁でしたが、継続運航に黄色信号なんじゃないかなとは思ってしまうんですが、帯広市としては、どの程度目標に、どのような具体策で達成を目指しているのか、まず伺います。
そして2点目です。中央公園の活用についてですけれども、中央公園は非常に中心市街地としてはいい位置にありますし、利活用が進むことで、市街地のにぎわいにもつながると考えていますが、これまでの中央公園の利活用について伺います。
大和田三朗委員#3246 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) そういう施設整備、大事だと思うんですけど、その施設整備の一環として、ほかの公営競馬と、競技というか、競艇だったり競馬だったりあるんですけど、ボートレースで埼玉県戸田市に競艇場ございますが、そこの施設内で子供の遊べる施設、遊園地みたいなものです。ちなみにベビーゾーンだったりチャレンジゾーンだったりアクティブゾーンとか、すごく何か楽しそうなんです。モーヴィ戸田と言うんですけど、あと宝塚にある阪神競馬場も、名前ちょっと覚えてないんですが、本当に子供が遊べるところがたくさんございまして、そういう子供連れや家族連れが楽しめるスポットとしてすごく人気が出ているとお聞きしております。
来場者数の増加につなげる取組みとして実施されているという事例であると思うんですけども、帯広競馬場の入場者数も近年増加している中、そうした本当子供が遊べる室内の施設があれば、お母さん方が来て、お父さん方が競馬やりながら、馬と触れ合いながらということができると思うんです。そうした来場者数の増加に資する施設整備の現状や今後の考え方について伺います。
谷保寿彦議員#3247 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 私もよく理解しないまま、その当時審査会、審議会など、口にしておりましたけれども、法律に設置根拠のあるもの、それから条例に設置根拠のあるもの、その他と分かれているというお答えでした。少し調べてみましたが、法律に設置根拠があるもので、先ほどお話しありました防災会議のほか、帯広市介護認定審査会や障害者自立支援審査会などが主なものでありました。条例に設置根拠があるもので言いますと、総合計画策定審議会のほか、私も出たことはあるんですが、緑化審議会や公営住宅審議会、それから学校給食センター運営委員会などがあるということです。
それでは、こうした附属機関、協議会の運営に要する予算、決算の状況についてお伺いいたします。
また、審議会などの委員の人選方法、こちらについても併せて教えてください。
谷保寿彦議員#3248 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 私もよく理解しないまま、その当時審査会、審議会など、口にしておりましたけれども、法律に設置根拠のあるもの、それから条例に設置根拠のあるもの、その他と分かれているというお答えでした。少し調べてみましたが、法律に設置根拠があるもので、先ほどお話しありました防災会議のほか、帯広市介護認定審査会や障害者自立支援審査会などが主なものでありました。条例に設置根拠があるもので言いますと、総合計画策定審議会のほか、私も出たことはあるんですが、緑化審議会や公営住宅審議会、それから学校給食センター運営委員会などがあるということです。
それでは、こうした附属機関、協議会の運営に要する予算、決算の状況についてお伺いいたします。
また、審議会などの委員の人選方法、こちらについても併せて教えてください。
谷保寿彦議員#3249 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 私もよく理解しないまま、その当時審査会、審議会など、口にしておりましたけれども、法律に設置根拠のあるもの、それから条例に設置根拠のあるもの、その他と分かれているというお答えでした。少し調べてみましたが、法律に設置根拠があるもので、先ほどお話しありました防災会議のほか、帯広市介護認定審査会や障害者自立支援審査会などが主なものでありました。条例に設置根拠があるもので言いますと、総合計画策定審議会のほか、私も出たことはあるんですが、緑化審議会や公営住宅審議会、それから学校給食センター運営委員会などがあるということです。
それでは、こうした附属機関、協議会の運営に要する予算、決算の状況についてお伺いいたします。
また、審議会などの委員の人選方法、こちらについても併せて教えてください。
木幡裕之議員#3250 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 全道を4機のヘリでカバーしていることは分かりました。
それでは、この広い十勝圏を、道北と道東からの運用で全てこの地域を網羅していると考えてよろしいのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#3251 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 全道を4機のヘリでカバーしていることは分かりました。
それでは、この広い十勝圏を、道北と道東からの運用で全てこの地域を網羅していると考えてよろしいのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#3252 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 全道を4機のヘリでカバーしていることは分かりました。
それでは、この広い十勝圏を、道北と道東からの運用で全てこの地域を網羅していると考えてよろしいのか、お伺いいたします。
廣澤優太商業労働課長補佐#3253 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 私から、中央公園についてお答えをいたします。
帯広市公園条例施行規則に基づきます利用申請の実績では、マラソンイベントや保育所の運動会、あと各種集会などに活用されていると、公園管理の担当部署より聞いております。
以上です。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3254 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 帯広競馬場にはふれあい動物園を併設しており、家族連れや観光客が元競走馬であるフクスケ、ハクウンリューのほか、ポニーなどとの触れ合いを楽しんでいるところでございます。
今年度もふれあい動物園の修繕を行っているほか、競馬場内では授乳室を整備することで家族連れの利便性向上に取り組んでおり、今後も関係者の意見などを踏まえながら施設整備を進め、来場者の利便性向上に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3255 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3256 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 帯広競馬場にはふれあい動物園を併設しており、家族連れや観光客が元競走馬であるフクスケ、ハクウンリューのほか、ポニーなどとの触れ合いを楽しんでいるところでございます。
今年度もふれあい動物園の修繕を行っているほか、競馬場内では授乳室を整備することで家族連れの利便性向上に取り組んでおり、今後も関係者の意見などを踏まえながら施設整備を進め、来場者の利便性向上に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#3257 / 7881
◎佐藤泰孝こども福祉室長 委員とはこれまでも子育て相談支援の考え方、在り方についてお話をいろいろさせていただいてきております。その中で、敷居の低い様々な形での選択肢を支援が必要な方に届けることはとても大事だと私どもも思っております。
その中で、今回6所でスタートするというのは、基本形としてこれでやらせていただくことになりますが、お話のとおり孤立している方々、支援が必要だけども声を上げられない方への支援こそが一番大事だと思っております。なので、この6所を基本としながら、お話しいただいたようなちょっとギャップのあるような設定だとか、うちがこの相談機関を場所的にちょっと動くだとか、様々なやり方があるんだと思っております。それを様々試行錯誤もしながらやり続けることで、今この相談機関、窓口等につながれない方々を何としてもつかまえたいと思っております。
その上で、こども家庭センターが中心となって必要な支援を、また地域の様々な資源がありますので、その方々と連携しながら、孤立させないで前を向けるというんでしょうかね、そういう環境に持っていきたいという思いの下、まずは6所でスタートさせていただきたいという考えでございます。
以上です。(菊地ルツ委員「よろしくお願いいたします」と呼ぶ)
横山明美議長#3258 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3259 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3260 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3261 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3262 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3263 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
三浦勇利委員#3264 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今の施業ができなかった場合については、計画の見直しを行い、計画を変更するということで、ここについてちょっと確認させていただきたいんですが、森林法第14条においては、計画の遵守義務というのが規定されておりまして、これに違反した場合には、同法第16条の規定によって、市町村の長は計画の認定を取り消すことができると、こういった規定が定められております。今の答弁だと、計画どおりに施業ができなかった場合は見直し、それから変更手続で対応するといった答弁でありました。
この点について、法令上の遵守義務との整合性がどうなっているのか、その認識と、施業の実施基準を満たせなかったケースというのはこれまでにあったのかということについても含めて、御答弁をいただきたいと思います。
三浦勇利委員#3265 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今の施業ができなかった場合については、計画の見直しを行い、計画を変更するということで、ここについてちょっと確認させていただきたいんですが、森林法第14条においては、計画の遵守義務というのが規定されておりまして、これに違反した場合には、同法第16条の規定によって、市町村の長は計画の認定を取り消すことができると、こういった規定が定められております。今の答弁だと、計画どおりに施業ができなかった場合は見直し、それから変更手続で対応するといった答弁でありました。
この点について、法令上の遵守義務との整合性がどうなっているのか、その認識と、施業の実施基準を満たせなかったケースというのはこれまでにあったのかということについても含めて、御答弁をいただきたいと思います。
鬼塚英喜委員長#3266 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐藤泰孝こども福祉室長#3267 / 7881
◎佐藤泰孝こども福祉室長 委員とはこれまでも子育て相談支援の考え方、在り方についてお話をいろいろさせていただいてきております。その中で、敷居の低い様々な形での選択肢を支援が必要な方に届けることはとても大事だと私どもも思っております。
その中で、今回6所でスタートするというのは、基本形としてこれでやらせていただくことになりますが、お話のとおり孤立している方々、支援が必要だけども声を上げられない方への支援こそが一番大事だと思っております。なので、この6所を基本としながら、お話しいただいたようなちょっとギャップのあるような設定だとか、うちがこの相談機関を場所的にちょっと動くだとか、様々なやり方があるんだと思っております。それを様々試行錯誤もしながらやり続けることで、今この相談機関、窓口等につながれない方々を何としてもつかまえたいと思っております。
その上で、こども家庭センターが中心となって必要な支援を、また地域の様々な資源がありますので、その方々と連携しながら、孤立させないで前を向けるというんでしょうかね、そういう環境に持っていきたいという思いの下、まずは6所でスタートさせていただきたいという考えでございます。
以上です。(菊地ルツ委員「よろしくお願いいたします」と呼ぶ)
佐藤泰孝こども福祉室長#3268 / 7881
◎佐藤泰孝こども福祉室長 委員とはこれまでも子育て相談支援の考え方、在り方についてお話をいろいろさせていただいてきております。その中で、敷居の低い様々な形での選択肢を支援が必要な方に届けることはとても大事だと私どもも思っております。
その中で、今回6所でスタートするというのは、基本形としてこれでやらせていただくことになりますが、お話のとおり孤立している方々、支援が必要だけども声を上げられない方への支援こそが一番大事だと思っております。なので、この6所を基本としながら、お話しいただいたようなちょっとギャップのあるような設定だとか、うちがこの相談機関を場所的にちょっと動くだとか、様々なやり方があるんだと思っております。それを様々試行錯誤もしながらやり続けることで、今この相談機関、窓口等につながれない方々を何としてもつかまえたいと思っております。
その上で、こども家庭センターが中心となって必要な支援を、また地域の様々な資源がありますので、その方々と連携しながら、孤立させないで前を向けるというんでしょうかね、そういう環境に持っていきたいという思いの下、まずは6所でスタートさせていただきたいという考えでございます。
以上です。(菊地ルツ委員「よろしくお願いいたします」と呼ぶ)
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3269 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 帯広競馬場にはふれあい動物園を併設しており、家族連れや観光客が元競走馬であるフクスケ、ハクウンリューのほか、ポニーなどとの触れ合いを楽しんでいるところでございます。
今年度もふれあい動物園の修繕を行っているほか、競馬場内では授乳室を整備することで家族連れの利便性向上に取り組んでおり、今後も関係者の意見などを踏まえながら施設整備を進め、来場者の利便性向上に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3270 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3271 / 7881
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
廣澤優太商業労働課長補佐#3272 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 私から、中央公園についてお答えをいたします。
帯広市公園条例施行規則に基づきます利用申請の実績では、マラソンイベントや保育所の運動会、あと各種集会などに活用されていると、公園管理の担当部署より聞いております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#3273 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 私から、中央公園についてお答えをいたします。
帯広市公園条例施行規則に基づきます利用申請の実績では、マラソンイベントや保育所の運動会、あと各種集会などに活用されていると、公園管理の担当部署より聞いております。
以上です。
横山明美議長#3274 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#3275 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
三浦勇利委員#3276 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今の施業ができなかった場合については、計画の見直しを行い、計画を変更するということで、ここについてちょっと確認させていただきたいんですが、森林法第14条においては、計画の遵守義務というのが規定されておりまして、これに違反した場合には、同法第16条の規定によって、市町村の長は計画の認定を取り消すことができると、こういった規定が定められております。今の答弁だと、計画どおりに施業ができなかった場合は見直し、それから変更手続で対応するといった答弁でありました。
この点について、法令上の遵守義務との整合性がどうなっているのか、その認識と、施業の実施基準を満たせなかったケースというのはこれまでにあったのかということについても含めて、御答弁をいただきたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#3277 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝の全市町村が、道東または道北のドクターヘリ運航エリアに含まれていると伺っているところでございます。
以上でございます。
郡谷亮農政室長#3278 / 7881
◎郡谷亮農政室長 今委員に答弁させていただきました計画の見直し、計画を変更する必要があるということは、今委員おっしゃられたように、法で定められている指導義務、市の取消しということの前段の取扱いでありまして、認識は同じ認識でございます。
施業計画につきましても、しっかりと森林組合と連携しながら、所有者の計画の更新につきましては計画的に5年に一度、今のところ継続して実施できているところでございます。
以上でございます。
郡谷亮農政室長#3279 / 7881
◎郡谷亮農政室長 今委員に答弁させていただきました計画の見直し、計画を変更する必要があるということは、今委員おっしゃられたように、法で定められている指導義務、市の取消しということの前段の取扱いでありまして、認識は同じ認識でございます。
施業計画につきましても、しっかりと森林組合と連携しながら、所有者の計画の更新につきましては計画的に5年に一度、今のところ継続して実施できているところでございます。
以上でございます。
郡谷亮農政室長#3280 / 7881
◎郡谷亮農政室長 今委員に答弁させていただきました計画の見直し、計画を変更する必要があるということは、今委員おっしゃられたように、法で定められている指導義務、市の取消しということの前段の取扱いでありまして、認識は同じ認識でございます。
施業計画につきましても、しっかりと森林組合と連携しながら、所有者の計画の更新につきましては計画的に5年に一度、今のところ継続して実施できているところでございます。
以上でございます。
4.閉会中継続調査の申し出について#3281 / 7881
△4.閉会中継続調査の申し出について
4.閉会中継続調査の申し出について#3282 / 7881
△4.閉会中継続調査の申し出について
4.閉会中継続調査の申し出について#3283 / 7881
△4.閉会中継続調査の申し出について
大和田三朗委員#3284 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 競馬場なんで、こういうふれあい動物園って分かるんですけど、それこそ阪神競馬場の遊び場というところが本当にゾーンで、アクティブゾーンとか駆け回れるような施設なんです。
先日、各務原市でパークブリッジという施設見てきたんですけど、中で子供らがはだしで遊んでる施設がございます。
そういういろんなところで、公営競馬はギャンブルですけれども、子供にどう影響があるかよく分かりませんけど、私的には。私、子供の頃、昔の競馬場によく行って遊んでました。遊園地結構あって楽しかったなというイメージがあります。あの頃は薄い紙の馬券でしたけどね。
それこそ戸田市あたりは本当に子育て支援がすごく充実してて、すごく人気のあるまちでございまして、そういうところも帯広市でせっかくばんえい競馬があって、大人だけ楽しむんじゃなくて、子供も楽しめる施設として少し充実させてはいかがかなと思うところなんですけれども、ぜひ検討、調査いただいて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#3285 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 競馬場なんで、こういうふれあい動物園って分かるんですけど、それこそ阪神競馬場の遊び場というところが本当にゾーンで、アクティブゾーンとか駆け回れるような施設なんです。
先日、各務原市でパークブリッジという施設見てきたんですけど、中で子供らがはだしで遊んでる施設がございます。
そういういろんなところで、公営競馬はギャンブルですけれども、子供にどう影響があるかよく分かりませんけど、私的には。私、子供の頃、昔の競馬場によく行って遊んでました。遊園地結構あって楽しかったなというイメージがあります。あの頃は薄い紙の馬券でしたけどね。
それこそ戸田市あたりは本当に子育て支援がすごく充実してて、すごく人気のあるまちでございまして、そういうところも帯広市でせっかくばんえい競馬があって、大人だけ楽しむんじゃなくて、子供も楽しめる施設として少し充実させてはいかがかなと思うところなんですけれども、ぜひ検討、調査いただいて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#3286 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 競馬場なんで、こういうふれあい動物園って分かるんですけど、それこそ阪神競馬場の遊び場というところが本当にゾーンで、アクティブゾーンとか駆け回れるような施設なんです。
先日、各務原市でパークブリッジという施設見てきたんですけど、中で子供らがはだしで遊んでる施設がございます。
そういういろんなところで、公営競馬はギャンブルですけれども、子供にどう影響があるかよく分かりませんけど、私的には。私、子供の頃、昔の競馬場によく行って遊んでました。遊園地結構あって楽しかったなというイメージがあります。あの頃は薄い紙の馬券でしたけどね。
それこそ戸田市あたりは本当に子育て支援がすごく充実してて、すごく人気のあるまちでございまして、そういうところも帯広市でせっかくばんえい競馬があって、大人だけ楽しむんじゃなくて、子供も楽しめる施設として少し充実させてはいかがかなと思うところなんですけれども、ぜひ検討、調査いただいて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大平亮介委員長#3287 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#3288 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#3289 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#3290 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝の全市町村が、道東または道北のドクターヘリ運航エリアに含まれていると伺っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3291 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝の全市町村が、道東または道北のドクターヘリ運航エリアに含まれていると伺っているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3292 / 7881
◎河原康博総務部長 まず、予算の関係ですが、市に設置されている附属機関32機関における令和5年度の歳出の数値でお答えさせていただきます。
予算額約2,550万円に対しまして決算額約1,670万円となっております。内訳といたしましては、委員への報酬が大半を占めておりまして、各審議会等の開催回数及び委員の出席状況などを勘案し、予算措置を行っているものであります。
次に、委員の人選に関しましては、各審議会の設置目的や審議事項などを踏まえ、団体への推薦依頼や市民公募など、様々な手法により選任しているところであります。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3293 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 搭乗率の向上ということでしたけども、エアロKの就航前に60%の搭乗率、これを確保していくことが、継続運航に必要な条件との試算を行ってございまして、当面はこの60%を目標とした利用促進の取組みを北海道エアポートあるいはエアロKと連携した利用促進の中で進めていきたいと考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3294 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 搭乗率の向上ということでしたけども、エアロKの就航前に60%の搭乗率、これを確保していくことが、継続運航に必要な条件との試算を行ってございまして、当面はこの60%を目標とした利用促進の取組みを北海道エアポートあるいはエアロKと連携した利用促進の中で進めていきたいと考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3295 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 搭乗率の向上ということでしたけども、エアロKの就航前に60%の搭乗率、これを確保していくことが、継続運航に必要な条件との試算を行ってございまして、当面はこの60%を目標とした利用促進の取組みを北海道エアポートあるいはエアロKと連携した利用促進の中で進めていきたいと考えてございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#3296 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 市内の公立高校入学者数の状況では、普通科の最終出願倍率は、過去5年間の平均で約1.3倍と定員を超える志願者数を維持しております。
また、職業科の間口につきましては、高い専門性や資格取得を目指す生徒の学習ニーズや、地域産業との関連を考慮し検討する必要があるものと考えております。
そのため、普通科、職業科ともに、少子化の進行のみを理由として市内公立高校の間口調整で整理すべきではなく、市内中学校卒業者が志望する高校に進学できる間口の確保が必要であると認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3297 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 市内の公立高校入学者数の状況では、普通科の最終出願倍率は、過去5年間の平均で約1.3倍と定員を超える志願者数を維持しております。
また、職業科の間口につきましては、高い専門性や資格取得を目指す生徒の学習ニーズや、地域産業との関連を考慮し検討する必要があるものと考えております。
そのため、普通科、職業科ともに、少子化の進行のみを理由として市内公立高校の間口調整で整理すべきではなく、市内中学校卒業者が志望する高校に進学できる間口の確保が必要であると認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3298 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 市内の公立高校入学者数の状況では、普通科の最終出願倍率は、過去5年間の平均で約1.3倍と定員を超える志願者数を維持しております。
また、職業科の間口につきましては、高い専門性や資格取得を目指す生徒の学習ニーズや、地域産業との関連を考慮し検討する必要があるものと考えております。
そのため、普通科、職業科ともに、少子化の進行のみを理由として市内公立高校の間口調整で整理すべきではなく、市内中学校卒業者が志望する高校に進学できる間口の確保が必要であると認識しております。
以上であります。
河原康博総務部長#3299 / 7881
◎河原康博総務部長 まず、予算の関係ですが、市に設置されている附属機関32機関における令和5年度の歳出の数値でお答えさせていただきます。
予算額約2,550万円に対しまして決算額約1,670万円となっております。内訳といたしましては、委員への報酬が大半を占めておりまして、各審議会等の開催回数及び委員の出席状況などを勘案し、予算措置を行っているものであります。
次に、委員の人選に関しましては、各審議会の設置目的や審議事項などを踏まえ、団体への推薦依頼や市民公募など、様々な手法により選任しているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3300 / 7881
◎河原康博総務部長 まず、予算の関係ですが、市に設置されている附属機関32機関における令和5年度の歳出の数値でお答えさせていただきます。
予算額約2,550万円に対しまして決算額約1,670万円となっております。内訳といたしましては、委員への報酬が大半を占めておりまして、各審議会等の開催回数及び委員の出席状況などを勘案し、予算措置を行っているものであります。
次に、委員の人選に関しましては、各審議会の設置目的や審議事項などを踏まえ、団体への推薦依頼や市民公募など、様々な手法により選任しているところであります。
以上です。
横山明美議長#3301 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
大平亮介委員長#3302 / 7881
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時36分休憩
────────
午後3時55分再開
鬼塚英喜委員長#3303 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3304 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三浦勇利委員#3305 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 施業の実施基準を満たしているかどうかというのは、森林組合が管理をしている、確認をしているということでよろしいでしょうか。市としてはそこはどう把握されているのか、その点についてもお伺いできればと思います。
三浦勇利委員#3306 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 施業の実施基準を満たしているかどうかというのは、森林組合が管理をしている、確認をしているということでよろしいでしょうか。市としてはそこはどう把握されているのか、その点についてもお伺いできればと思います。
三浦勇利委員#3307 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 施業の実施基準を満たしているかどうかというのは、森林組合が管理をしている、確認をしているということでよろしいでしょうか。市としてはそこはどう把握されているのか、その点についてもお伺いできればと思います。
西本嘉伸委員長#3308 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#3309 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#3310 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
林佳奈子委員#3311 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) それぞれ承知いたしました。
では、エアロKのほうからなんですけれども、先ほどいろいろな提案もあり、市からの答弁もございましたけれども、まず41.3%という数字を見ますと、60%にはまだ届いてないなと思うんですが、曜日ごとの利用状況について伺いたいと思います。
イン・アウトで最も組合せが多い曜日についても伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3312 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) それぞれ承知いたしました。
では、エアロKのほうからなんですけれども、先ほどいろいろな提案もあり、市からの答弁もございましたけれども、まず41.3%という数字を見ますと、60%にはまだ届いてないなと思うんですが、曜日ごとの利用状況について伺いたいと思います。
イン・アウトで最も組合せが多い曜日についても伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3313 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) それぞれ承知いたしました。
では、エアロKのほうからなんですけれども、先ほどいろいろな提案もあり、市からの答弁もございましたけれども、まず41.3%という数字を見ますと、60%にはまだ届いてないなと思うんですが、曜日ごとの利用状況について伺いたいと思います。
イン・アウトで最も組合せが多い曜日についても伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員長#3314 / 7881
○鬼塚英喜委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3315 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3316 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3317 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3318 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3319 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3320 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3321 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3322 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
大平亮介委員長#3323 / 7881
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時36分休憩
────────
午後3時55分再開
大平亮介委員長#3324 / 7881
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時36分休憩
────────
午後3時55分再開
鬼塚英喜委員長#3325 / 7881
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3326 / 7881
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員#3327 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 私からは、ばんえい競馬会計、特に一般社団法人の設立に関連しての質問をしたいと思います。
今回の予算の中には、4月から今回新たに設立した一般社団法人への委託料が計上されていて、4月からの運営が始まるわけですが、改めて確認なんですが、なぜ今回一般社団法人を設立して運営を委託しようと思ったのか、お伺いします。
大塚徹議員#3328 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 市教委も、それから市民も、間口減を強く危惧しておりますけれども、今まで道教委の計画どおりに、市内の配置計画というか、間口調整が、全部進んでいるように、全て進んでいるように思うんですけれども、それで反対運動をしてどうなるのかなと危惧を感じております。
これは、やはり学校だけじゃなくて、学校関係者だけでなく、全市一丸となっての運動となるよう、方策の見直しも考えたらいいんじゃないかと私は思います。その点についてお願いしておきます。
次に、公立夜間中学について伺いたいと思います。
この件は、公明党工藤議員が何回も質問しているので、議事録でも拝見をいたしました。
その議事録では、道内で令和4年度に札幌市が開設した1校のみ設置されていて、令和2年度の国勢調査では、帯広市内に最終卒業が小学校の方と未修学の方が1,351人いることとなっておりました。それらの方々を含め、私も工藤議員とともに、帯広地域においても学ぶ意欲を受け取る場を確保する必要があると考えております。
今年3月に工藤議員が公立夜間中学の設置について質問を行った際に、市教委からは情報収集しているところと答弁がありましたが、その後の検討状況についてお伺いをいたします。
藤原健観光交流課長補佐#3329 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 曜日ごとの搭乗率につきまして、4月21日月曜日までの実績となりますが、月曜日が51.1%、水曜日が24.6%、金曜日が48.3%となっておりまして、金曜日に出発をして月曜日に帰ってくる、それは韓国発、韓国のインバウンドのお客さんも帯広のアウトバウンドのお客さんも、金曜日と月曜日の組合せというのが、多く利用されているような状況でございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#3330 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 毎年度開催回数が必要に応じて異なるため、先ほどの数字ですが、頭の中でちょっと計算しましても、予算と決算額で乖離することもあるということです。それは理解いたしました。
今お答えを総務部からいただいておりますので、当然ながら、各部各課の予算から費用は調達され、広報広聴課の予算ではないということも把握いたしております。
委員の人選に関して意見を述べさせていただきますけれども、以前出席していて述べるのも何なんですけども、どうしてこの会議に我々の団体が呼ばれているのか、不思議に思うことがありました。他の出席されているメンバーを見ましても、この方々が呼ばれている根拠は何なのかなということもありました。様々な意見を様々な団体から聞くという根拠だと思うんですけれども、市民公募はよいとしまして、人選に関しましては、主要な参加メンバーの方々の御推薦をより多くいただいてもいいんじゃないかなと思いました。報酬も発生いたしますので、定数の中でより議論が深まる人選に努めていただきたいと、こう申しておきます。
今、議論が深まるという言葉を使いましたけれども、全ての審議会ではないと思いますが、審議会によっては、議論の時間が限られており、大体1時間半から2時間ぐらいというのが、私が出ていた会議ではそう記憶していますけれども、会議資料の送付も直前であったり、当日に頂くというようなこともありましたので、委員からは、意見が出しにくい状況にあるのではないかなと考えます、自分の経験からも思いました。
その審査会は、大体真ん中のテーブルにはICレコーダーが置いてあるんですけども、これがあると一般の人は非常にしゃべりづらくなるなと私も思ったんですけども、現状の認識と今後の取組みの考え方についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3331 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 毎年度開催回数が必要に応じて異なるため、先ほどの数字ですが、頭の中でちょっと計算しましても、予算と決算額で乖離することもあるということです。それは理解いたしました。
今お答えを総務部からいただいておりますので、当然ながら、各部各課の予算から費用は調達され、広報広聴課の予算ではないということも把握いたしております。
委員の人選に関して意見を述べさせていただきますけれども、以前出席していて述べるのも何なんですけども、どうしてこの会議に我々の団体が呼ばれているのか、不思議に思うことがありました。他の出席されているメンバーを見ましても、この方々が呼ばれている根拠は何なのかなということもありました。様々な意見を様々な団体から聞くという根拠だと思うんですけれども、市民公募はよいとしまして、人選に関しましては、主要な参加メンバーの方々の御推薦をより多くいただいてもいいんじゃないかなと思いました。報酬も発生いたしますので、定数の中でより議論が深まる人選に努めていただきたいと、こう申しておきます。
今、議論が深まるという言葉を使いましたけれども、全ての審議会ではないと思いますが、審議会によっては、議論の時間が限られており、大体1時間半から2時間ぐらいというのが、私が出ていた会議ではそう記憶していますけれども、会議資料の送付も直前であったり、当日に頂くというようなこともありましたので、委員からは、意見が出しにくい状況にあるのではないかなと考えます、自分の経験からも思いました。
その審査会は、大体真ん中のテーブルにはICレコーダーが置いてあるんですけども、これがあると一般の人は非常にしゃべりづらくなるなと私も思ったんですけども、現状の認識と今後の取組みの考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#3332 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 運航エリアに含まれていることは理解いたしました。
ドクターヘリの運用は、平成21年に道北圏域となる旭川と道東圏域となる釧路で運用を開始していますが、十勝圏においては、ドクターヘリの要請などの動きがあったのか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#3333 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時28分休憩
────────
午前11時29分再開
菊地ルツ委員長#3334 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時28分休憩
────────
午前11時29分再開
菊地ルツ委員長#3335 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時28分休憩
────────
午前11時29分再開
谷保寿彦議員#3336 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 毎年度開催回数が必要に応じて異なるため、先ほどの数字ですが、頭の中でちょっと計算しましても、予算と決算額で乖離することもあるということです。それは理解いたしました。
今お答えを総務部からいただいておりますので、当然ながら、各部各課の予算から費用は調達され、広報広聴課の予算ではないということも把握いたしております。
委員の人選に関して意見を述べさせていただきますけれども、以前出席していて述べるのも何なんですけども、どうしてこの会議に我々の団体が呼ばれているのか、不思議に思うことがありました。他の出席されているメンバーを見ましても、この方々が呼ばれている根拠は何なのかなということもありました。様々な意見を様々な団体から聞くという根拠だと思うんですけれども、市民公募はよいとしまして、人選に関しましては、主要な参加メンバーの方々の御推薦をより多くいただいてもいいんじゃないかなと思いました。報酬も発生いたしますので、定数の中でより議論が深まる人選に努めていただきたいと、こう申しておきます。
今、議論が深まるという言葉を使いましたけれども、全ての審議会ではないと思いますが、審議会によっては、議論の時間が限られており、大体1時間半から2時間ぐらいというのが、私が出ていた会議ではそう記憶していますけれども、会議資料の送付も直前であったり、当日に頂くというようなこともありましたので、委員からは、意見が出しにくい状況にあるのではないかなと考えます、自分の経験からも思いました。
その審査会は、大体真ん中のテーブルにはICレコーダーが置いてあるんですけども、これがあると一般の人は非常にしゃべりづらくなるなと私も思ったんですけども、現状の認識と今後の取組みの考え方についてお伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#3337 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 曜日ごとの搭乗率につきまして、4月21日月曜日までの実績となりますが、月曜日が51.1%、水曜日が24.6%、金曜日が48.3%となっておりまして、金曜日に出発をして月曜日に帰ってくる、それは韓国発、韓国のインバウンドのお客さんも帯広のアウトバウンドのお客さんも、金曜日と月曜日の組合せというのが、多く利用されているような状況でございます。
以上でございます。
上野庸介委員#3338 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 私からは、ばんえい競馬会計、特に一般社団法人の設立に関連しての質問をしたいと思います。
今回の予算の中には、4月から今回新たに設立した一般社団法人への委託料が計上されていて、4月からの運営が始まるわけですが、改めて確認なんですが、なぜ今回一般社団法人を設立して運営を委託しようと思ったのか、お伺いします。
木幡裕之議員#3339 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 運航エリアに含まれていることは理解いたしました。
ドクターヘリの運用は、平成21年に道北圏域となる旭川と道東圏域となる釧路で運用を開始していますが、十勝圏においては、ドクターヘリの要請などの動きがあったのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#3340 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 運航エリアに含まれていることは理解いたしました。
ドクターヘリの運用は、平成21年に道北圏域となる旭川と道東圏域となる釧路で運用を開始していますが、十勝圏においては、ドクターヘリの要請などの動きがあったのか、お伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#3341 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 曜日ごとの搭乗率につきまして、4月21日月曜日までの実績となりますが、月曜日が51.1%、水曜日が24.6%、金曜日が48.3%となっておりまして、金曜日に出発をして月曜日に帰ってくる、それは韓国発、韓国のインバウンドのお客さんも帯広のアウトバウンドのお客さんも、金曜日と月曜日の組合せというのが、多く利用されているような状況でございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3342 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 市教委も、それから市民も、間口減を強く危惧しておりますけれども、今まで道教委の計画どおりに、市内の配置計画というか、間口調整が、全部進んでいるように、全て進んでいるように思うんですけれども、それで反対運動をしてどうなるのかなと危惧を感じております。
これは、やはり学校だけじゃなくて、学校関係者だけでなく、全市一丸となっての運動となるよう、方策の見直しも考えたらいいんじゃないかと私は思います。その点についてお願いしておきます。
次に、公立夜間中学について伺いたいと思います。
この件は、公明党工藤議員が何回も質問しているので、議事録でも拝見をいたしました。
その議事録では、道内で令和4年度に札幌市が開設した1校のみ設置されていて、令和2年度の国勢調査では、帯広市内に最終卒業が小学校の方と未修学の方が1,351人いることとなっておりました。それらの方々を含め、私も工藤議員とともに、帯広地域においても学ぶ意欲を受け取る場を確保する必要があると考えております。
今年3月に工藤議員が公立夜間中学の設置について質問を行った際に、市教委からは情報収集しているところと答弁がありましたが、その後の検討状況についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#3343 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 市教委も、それから市民も、間口減を強く危惧しておりますけれども、今まで道教委の計画どおりに、市内の配置計画というか、間口調整が、全部進んでいるように、全て進んでいるように思うんですけれども、それで反対運動をしてどうなるのかなと危惧を感じております。
これは、やはり学校だけじゃなくて、学校関係者だけでなく、全市一丸となっての運動となるよう、方策の見直しも考えたらいいんじゃないかと私は思います。その点についてお願いしておきます。
次に、公立夜間中学について伺いたいと思います。
この件は、公明党工藤議員が何回も質問しているので、議事録でも拝見をいたしました。
その議事録では、道内で令和4年度に札幌市が開設した1校のみ設置されていて、令和2年度の国勢調査では、帯広市内に最終卒業が小学校の方と未修学の方が1,351人いることとなっておりました。それらの方々を含め、私も工藤議員とともに、帯広地域においても学ぶ意欲を受け取る場を確保する必要があると考えております。
今年3月に工藤議員が公立夜間中学の設置について質問を行った際に、市教委からは情報収集しているところと答弁がありましたが、その後の検討状況についてお伺いをいたします。
鬼塚英喜委員長#3344 / 7881
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#3345 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#3346 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#3347 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員#3348 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 私からは、ばんえい競馬会計、特に一般社団法人の設立に関連しての質問をしたいと思います。
今回の予算の中には、4月から今回新たに設立した一般社団法人への委託料が計上されていて、4月からの運営が始まるわけですが、改めて確認なんですが、なぜ今回一般社団法人を設立して運営を委託しようと思ったのか、お伺いします。
菊地ルツ委員長#3349 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#3350 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#3351 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#3352 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#3353 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
板倉智幸農政部副参事#3354 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 競馬開催における運営面においては、専門性の継承や人員の充足といった課題を抱えながら運営を行っている現状にある中、将来にわたり継続的に競馬を開催する基盤づくりが必要と考え、今般運営体制の強化を検討してきたところでございます。
検討の段階では、他の地方競馬や公営競技の運営方法などを踏まえ、幾つかの手法を検討した結果、新たな組織であります一般社団法人を設立し、競走実施事務を委託することが最善の方法であるとの結論に至ったところでございます。
これによりまして、一般社団法人の職員が部門ごとの競馬の実務に長期的に携わることによりまして、課題であります専門性の継承や人員の充足の改善につながるものと考えているところであります。
以上でございます。
所管事務調査#3355 / 7881
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
林佳奈子委員#3356 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) そうなんです。だから、もし水曜日の就航がなかったとして、週2便、月・金だとすれば、搭乗率というのは、ほぼほぼ50%ぐらい達しているとなるんですが、やはり水曜日が半分なんです、月曜日と金曜日の、24.6%ですから。なので、水曜日の搭乗率が悪いことが、全体の搭乗率の数値にもどうしても現れてしまっているかなと思うんです。
そこでなんです。せっかく水曜日も就航しておるわけですから、曜日ごとの偏りをなくすために、特に水曜日の低調さが継続運航の可能性にすごく左右されると思いますので、例えば水曜日の平日限定の割引ですとか、あとは企業様向けの出張のパッケージですとか、あとは地元の観光業との平日のツアーの造成ですとか、水曜日対策というのを検討されているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3357 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) そうなんです。だから、もし水曜日の就航がなかったとして、週2便、月・金だとすれば、搭乗率というのは、ほぼほぼ50%ぐらい達しているとなるんですが、やはり水曜日が半分なんです、月曜日と金曜日の、24.6%ですから。なので、水曜日の搭乗率が悪いことが、全体の搭乗率の数値にもどうしても現れてしまっているかなと思うんです。
そこでなんです。せっかく水曜日も就航しておるわけですから、曜日ごとの偏りをなくすために、特に水曜日の低調さが継続運航の可能性にすごく左右されると思いますので、例えば水曜日の平日限定の割引ですとか、あとは企業様向けの出張のパッケージですとか、あとは地元の観光業との平日のツアーの造成ですとか、水曜日対策というのを検討されているのか、伺いたいと思います。
所管事務調査#3358 / 7881
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
鬼塚英喜委員長#3359 / 7881
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時48分散会
板倉智幸農政部副参事#3360 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 競馬開催における運営面においては、専門性の継承や人員の充足といった課題を抱えながら運営を行っている現状にある中、将来にわたり継続的に競馬を開催する基盤づくりが必要と考え、今般運営体制の強化を検討してきたところでございます。
検討の段階では、他の地方競馬や公営競技の運営方法などを踏まえ、幾つかの手法を検討した結果、新たな組織であります一般社団法人を設立し、競走実施事務を委託することが最善の方法であるとの結論に至ったところでございます。
これによりまして、一般社団法人の職員が部門ごとの競馬の実務に長期的に携わることによりまして、課題であります専門性の継承や人員の充足の改善につながるものと考えているところであります。
以上でございます。
林佳奈子委員#3361 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) そうなんです。だから、もし水曜日の就航がなかったとして、週2便、月・金だとすれば、搭乗率というのは、ほぼほぼ50%ぐらい達しているとなるんですが、やはり水曜日が半分なんです、月曜日と金曜日の、24.6%ですから。なので、水曜日の搭乗率が悪いことが、全体の搭乗率の数値にもどうしても現れてしまっているかなと思うんです。
そこでなんです。せっかく水曜日も就航しておるわけですから、曜日ごとの偏りをなくすために、特に水曜日の低調さが継続運航の可能性にすごく左右されると思いますので、例えば水曜日の平日限定の割引ですとか、あとは企業様向けの出張のパッケージですとか、あとは地元の観光業との平日のツアーの造成ですとか、水曜日対策というのを検討されているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#3362 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
鬼塚英喜委員長#3363 / 7881
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時48分散会
鬼塚英喜委員長#3364 / 7881
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時48分散会
横山明美議長#3365 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#3366 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3367 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3368 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3369 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3370 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
板倉智幸農政部副参事#3371 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 競馬開催における運営面においては、専門性の継承や人員の充足といった課題を抱えながら運営を行っている現状にある中、将来にわたり継続的に競馬を開催する基盤づくりが必要と考え、今般運営体制の強化を検討してきたところでございます。
検討の段階では、他の地方競馬や公営競技の運営方法などを踏まえ、幾つかの手法を検討した結果、新たな組織であります一般社団法人を設立し、競走実施事務を委託することが最善の方法であるとの結論に至ったところでございます。
これによりまして、一般社団法人の職員が部門ごとの競馬の実務に長期的に携わることによりまして、課題であります専門性の継承や人員の充足の改善につながるものと考えているところであります。
以上でございます。
所管事務調査#3372 / 7881
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
石田智之こども健康担当参事#3373 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝では、2015年に管内市町村が道北及び道東のドクターヘリ運航調整委員会に対しまして、運航エリアを十勝圏域まで拡大するための要請行動を行っております。その結果、同年にドクターヘリの運航エリアが十勝圏域まで拡大され、現在まで本市を含む14市町村が道東エリア、上士幌、鹿追、新得、清水、芽室の5町が道北の運航エリアで運用されているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#3374 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 国は、全ての都道府県、指定都市に、少なくとも1つの公立夜間中学校が設置されるよう促進しており、北海道では道教委が札幌市教委と連携し、夜間中学校等に関する協議会を設置し、北海道の広域性を踏まえた設置の在り方などについて協議を行っているところであります。
帯広市では、この協議会にオブザーバーとして参加し、協議状況や道内他都市の動向などを情報収集してきたところであります。
本協議会では、道教委が本年6月に、札幌市を除く道内市町村を対象に実施したアンケート結果を示しましたが、現在、公立夜間中学校の設置を予定する市町村はないところであります。
また、市町村が認識している課題として、経費の負担や教職員の配置、施設や準備に係る人材の確保、入学希望者数やニーズの把握等が多く上げられており、帯広市におきましても同様の課題があるものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3375 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 国は、全ての都道府県、指定都市に、少なくとも1つの公立夜間中学校が設置されるよう促進しており、北海道では道教委が札幌市教委と連携し、夜間中学校等に関する協議会を設置し、北海道の広域性を踏まえた設置の在り方などについて協議を行っているところであります。
帯広市では、この協議会にオブザーバーとして参加し、協議状況や道内他都市の動向などを情報収集してきたところであります。
本協議会では、道教委が本年6月に、札幌市を除く道内市町村を対象に実施したアンケート結果を示しましたが、現在、公立夜間中学校の設置を予定する市町村はないところであります。
また、市町村が認識している課題として、経費の負担や教職員の配置、施設や準備に係る人材の確保、入学希望者数やニーズの把握等が多く上げられており、帯広市におきましても同様の課題があるものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3376 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 国は、全ての都道府県、指定都市に、少なくとも1つの公立夜間中学校が設置されるよう促進しており、北海道では道教委が札幌市教委と連携し、夜間中学校等に関する協議会を設置し、北海道の広域性を踏まえた設置の在り方などについて協議を行っているところであります。
帯広市では、この協議会にオブザーバーとして参加し、協議状況や道内他都市の動向などを情報収集してきたところであります。
本協議会では、道教委が本年6月に、札幌市を除く道内市町村を対象に実施したアンケート結果を示しましたが、現在、公立夜間中学校の設置を予定する市町村はないところであります。
また、市町村が認識している課題として、経費の負担や教職員の配置、施設や準備に係る人材の確保、入学希望者数やニーズの把握等が多く上げられており、帯広市におきましても同様の課題があるものと考えております。
以上であります。
上野庸介委員#3377 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 専門性の継承や人員の充足と。これは多分競馬全般に言えることなんだと思いますが、特に今回は競馬の実施に関する事務という部分で一社をつくり、そこを委託していくと。そして、この部分の専門性の継承や人員を充足していくということを目的としていると理解します。
2月になるかな、経済文教委員会で配付された資料だったか、もう少し前なのかもしれませんが、業務内容というところで、一社の業務内容が書かれています。その他の業務内容、入場受付、広報業務、警備、直営場外、映像と、ここは民間が担うとなっていますが、これは帯広市が直接委託をしていくものなのか、確認します。
上野庸介委員#3378 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 専門性の継承や人員の充足と。これは多分競馬全般に言えることなんだと思いますが、特に今回は競馬の実施に関する事務という部分で一社をつくり、そこを委託していくと。そして、この部分の専門性の継承や人員を充足していくということを目的としていると理解します。
2月になるかな、経済文教委員会で配付された資料だったか、もう少し前なのかもしれませんが、業務内容というところで、一社の業務内容が書かれています。その他の業務内容、入場受付、広報業務、警備、直営場外、映像と、ここは民間が担うとなっていますが、これは帯広市が直接委託をしていくものなのか、確認します。
古井健太郎観光交流課長#3379 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広市としましても、水曜日の搭乗率が低いということについては課題として捉えてございまして、エアロK側と認識の共有を行っているところでございます。
現時点で水曜日のみの利用促進に向けた取組みを予定しているということはございませんけども、今後10月以降の継続運航に向けた協議におきまして、水曜日も含めた搭乗率向上に向けた取組みについて検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3380 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広市としましても、水曜日の搭乗率が低いということについては課題として捉えてございまして、エアロK側と認識の共有を行っているところでございます。
現時点で水曜日のみの利用促進に向けた取組みを予定しているということはございませんけども、今後10月以降の継続運航に向けた協議におきまして、水曜日も含めた搭乗率向上に向けた取組みについて検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#3381 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 林地台帳などを基に、施業につきましては市のほうで管理をしているところでございます。
以上です。
上野庸介委員#3382 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 専門性の継承や人員の充足と。これは多分競馬全般に言えることなんだと思いますが、特に今回は競馬の実施に関する事務という部分で一社をつくり、そこを委託していくと。そして、この部分の専門性の継承や人員を充足していくということを目的としていると理解します。
2月になるかな、経済文教委員会で配付された資料だったか、もう少し前なのかもしれませんが、業務内容というところで、一社の業務内容が書かれています。その他の業務内容、入場受付、広報業務、警備、直営場外、映像と、ここは民間が担うとなっていますが、これは帯広市が直接委託をしていくものなのか、確認します。
石田智之こども健康担当参事#3383 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝では、2015年に管内市町村が道北及び道東のドクターヘリ運航調整委員会に対しまして、運航エリアを十勝圏域まで拡大するための要請行動を行っております。その結果、同年にドクターヘリの運航エリアが十勝圏域まで拡大され、現在まで本市を含む14市町村が道東エリア、上士幌、鹿追、新得、清水、芽室の5町が道北の運航エリアで運用されているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3384 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝では、2015年に管内市町村が道北及び道東のドクターヘリ運航調整委員会に対しまして、運航エリアを十勝圏域まで拡大するための要請行動を行っております。その結果、同年にドクターヘリの運航エリアが十勝圏域まで拡大され、現在まで本市を含む14市町村が道東エリア、上士幌、鹿追、新得、清水、芽室の5町が道北の運航エリアで運用されているところでございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#3385 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広市としましても、水曜日の搭乗率が低いということについては課題として捉えてございまして、エアロK側と認識の共有を行っているところでございます。
現時点で水曜日のみの利用促進に向けた取組みを予定しているということはございませんけども、今後10月以降の継続運航に向けた協議におきまして、水曜日も含めた搭乗率向上に向けた取組みについて検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#3386 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 林地台帳などを基に、施業につきましては市のほうで管理をしているところでございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#3387 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 林地台帳などを基に、施業につきましては市のほうで管理をしているところでございます。
以上です。
大平亮介委員長#3388 / 7881
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
休憩いたします。
午後3時55分休憩
────────
午後3時56分再開
大平亮介委員長#3389 / 7881
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
休憩いたします。
午後3時55分休憩
────────
午後3時56分再開
大平亮介委員長#3390 / 7881
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
休憩いたします。
午後3時55分休憩
────────
午後3時56分再開
河原康博総務部長#3391 / 7881
◎河原康博総務部長 これまでも審議会での議論の内容などに応じまして、会議資料の事前送付や会議終了後における追加意見の提出依頼などに取り組んできております。
審議の進め方は、各審議会の性格により異なるものではありますが、引き続き委員の皆様から様々な意見をいただけるよう、工夫・改善に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3392 / 7881
◎河原康博総務部長 これまでも審議会での議論の内容などに応じまして、会議資料の事前送付や会議終了後における追加意見の提出依頼などに取り組んできております。
審議の進め方は、各審議会の性格により異なるものではありますが、引き続き委員の皆様から様々な意見をいただけるよう、工夫・改善に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3393 / 7881
◎河原康博総務部長 これまでも審議会での議論の内容などに応じまして、会議資料の事前送付や会議終了後における追加意見の提出依頼などに取り組んできております。
審議の進め方は、各審議会の性格により異なるものではありますが、引き続き委員の皆様から様々な意見をいただけるよう、工夫・改善に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3394 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3395 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3396 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3397 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3398 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3399 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
大平亮介委員長#3400 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#3401 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#3402 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
板倉智幸農政部副参事#3403 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 新年度も引き続き民間事業者に委託する業務については、市が直接委託を行っていくところではございますけども、具体的な実施の内容だったり、また運営面などについては、一般社団法人も関わりを持ちながら進めていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3404 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 新年度も引き続き民間事業者に委託する業務については、市が直接委託を行っていくところではございますけども、具体的な実施の内容だったり、また運営面などについては、一般社団法人も関わりを持ちながら進めていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3405 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 新年度も引き続き民間事業者に委託する業務については、市が直接委託を行っていくところではございますけども、具体的な実施の内容だったり、また運営面などについては、一般社団法人も関わりを持ちながら進めていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3406 / 7881
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
菊地ルツ委員長#3407 / 7881
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
菊地ルツ委員長#3408 / 7881
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
林佳奈子委員#3409 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) ぜひお願いしたいと思います。
路線全体に結構影響を与えているのが、もしかしたら水曜日の搭乗率と言えるかもしれませんので、課題として認識されているのであれば、それで終わらせるのではなくて、すぐにでもできそうな、何か実証的ないろいろなアイデアがあると思うんですけれども、施策一つでもちょっと実行してみて、すぐにでも反映するような、帯広市からぜひ旗を振って実行していただきたいと要望したいと思います。
続きまして、受入れ環境についても整備を行っておりますが、どのような進捗状況になっているんでしょうか。
林佳奈子委員#3410 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) ぜひお願いしたいと思います。
路線全体に結構影響を与えているのが、もしかしたら水曜日の搭乗率と言えるかもしれませんので、課題として認識されているのであれば、それで終わらせるのではなくて、すぐにでもできそうな、何か実証的ないろいろなアイデアがあると思うんですけれども、施策一つでもちょっと実行してみて、すぐにでも反映するような、帯広市からぜひ旗を振って実行していただきたいと要望したいと思います。
続きまして、受入れ環境についても整備を行っておりますが、どのような進捗状況になっているんでしょうか。
林佳奈子委員#3411 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) ぜひお願いしたいと思います。
路線全体に結構影響を与えているのが、もしかしたら水曜日の搭乗率と言えるかもしれませんので、課題として認識されているのであれば、それで終わらせるのではなくて、すぐにでもできそうな、何か実証的ないろいろなアイデアがあると思うんですけれども、施策一つでもちょっと実行してみて、すぐにでも反映するような、帯広市からぜひ旗を振って実行していただきたいと要望したいと思います。
続きまして、受入れ環境についても整備を行っておりますが、どのような進捗状況になっているんでしょうか。
横山明美議長#3412 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3413 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3414 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
谷保寿彦議員#3415 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) その案件におきまして、私、答申を作成するような非常に大事な会議であると捉えておりますので、形式だけではなく、本当に深い議論、深まる議論が行えるような会議運営となりますよう強く要望を申し上げます。
それでは、再び参加者流動型に分類される広聴活動に戻したいと思います。
先ほどの審査会、審議会、協議会などに先駆ける形になるんでしょうか、前段階として行われる広聴活動についてお聞きしていきたいと思いますが、計画や懸案事項に関わることなど、市民や関係団体などに意見を求めるものについてどのような広聴の方法があるのか、お伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#3416 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 現在、エアロK航空の運航に合わせたとかち帯広空港と市内ホテル、十勝川温泉を結ぶ連絡バスの運行を行っておりますほか、市内や十勝川温泉のホテル等へ多言語に対応したデジタルサイネージの設置に向けた調整を進めております。
また、北海道エアポートにおきましては、とかち帯広空港へ外貨両替機を設置するなど、地域における受入れ環境の整備を現在関係機関と連携して進めているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3417 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 現在、エアロK航空の運航に合わせたとかち帯広空港と市内ホテル、十勝川温泉を結ぶ連絡バスの運行を行っておりますほか、市内や十勝川温泉のホテル等へ多言語に対応したデジタルサイネージの設置に向けた調整を進めております。
また、北海道エアポートにおきましては、とかち帯広空港へ外貨両替機を設置するなど、地域における受入れ環境の整備を現在関係機関と連携して進めているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3418 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 現在、エアロK航空の運航に合わせたとかち帯広空港と市内ホテル、十勝川温泉を結ぶ連絡バスの運行を行っておりますほか、市内や十勝川温泉のホテル等へ多言語に対応したデジタルサイネージの設置に向けた調整を進めております。
また、北海道エアポートにおきましては、とかち帯広空港へ外貨両替機を設置するなど、地域における受入れ環境の整備を現在関係機関と連携して進めているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#3419 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) その案件におきまして、私、答申を作成するような非常に大事な会議であると捉えておりますので、形式だけではなく、本当に深い議論、深まる議論が行えるような会議運営となりますよう強く要望を申し上げます。
それでは、再び参加者流動型に分類される広聴活動に戻したいと思います。
先ほどの審査会、審議会、協議会などに先駆ける形になるんでしょうか、前段階として行われる広聴活動についてお聞きしていきたいと思いますが、計画や懸案事項に関わることなど、市民や関係団体などに意見を求めるものについてどのような広聴の方法があるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#3420 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) その案件におきまして、私、答申を作成するような非常に大事な会議であると捉えておりますので、形式だけではなく、本当に深い議論、深まる議論が行えるような会議運営となりますよう強く要望を申し上げます。
それでは、再び参加者流動型に分類される広聴活動に戻したいと思います。
先ほどの審査会、審議会、協議会などに先駆ける形になるんでしょうか、前段階として行われる広聴活動についてお聞きしていきたいと思いますが、計画や懸案事項に関わることなど、市民や関係団体などに意見を求めるものについてどのような広聴の方法があるのか、お伺いいたします。
上野庸介委員#3421 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競馬全体の話なので、市と一社と民間でやっていくということだと思います。
少し中身に入っていきたいんですが、いろいろ先ほどからもいわゆる地全協、地方競馬全国協会という名前が出てきてますが、この方々にいろいろとお話を聞きながら、相談をしながらというような流れがここまであるわけですけども、新たな一社の役員も担っていただいていると思うんです。地全協が引き続き関わっていくことの効果、市は何を期待しているのか伺います。
三浦勇利委員#3422 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
この辺、ちょっとしつこく聞いたのは、この計画を作成することによって、それで認定されることによって、税制上の優遇措置というのが受けられるんですよ。なので、この施業の実施基準というのを満たしているかどうかというのは、しっかりと確認する必要があると思っていて、仮にその基準を満たしていない場合には、様々、その作成者といいますか、関わっている方の事情によらないもの、災害の問題だったりとかそういったもの、外的要因でできないという分については多分考慮されて、見直しだったりとかそういったものが出てくるんだと思うんですが、そうではない場合については、しっかりとここは対応する必要があるんだと思っております。
なので、ちょっと細かく確認をさせていただいたんですが、仮に実施基準を満たしてないと、それは外的な要因ではないもので、作成者の要因によって満たせていないというものがあれば、そこはしっかりと対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
質問を進めるんですが、先ほど実績67%ということであったので、未作成のその面積の割合が33%あると思うんですけども、この現時点で未作成となっている要因、それから課題は何なのかということについて伺うのと、市としては現状、目標値に達しているわけでありますけれども、これは100%になることが理想として考えているのか、今後の目標と見通しについても伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3423 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
この辺、ちょっとしつこく聞いたのは、この計画を作成することによって、それで認定されることによって、税制上の優遇措置というのが受けられるんですよ。なので、この施業の実施基準というのを満たしているかどうかというのは、しっかりと確認する必要があると思っていて、仮にその基準を満たしていない場合には、様々、その作成者といいますか、関わっている方の事情によらないもの、災害の問題だったりとかそういったもの、外的要因でできないという分については多分考慮されて、見直しだったりとかそういったものが出てくるんだと思うんですが、そうではない場合については、しっかりとここは対応する必要があるんだと思っております。
なので、ちょっと細かく確認をさせていただいたんですが、仮に実施基準を満たしてないと、それは外的な要因ではないもので、作成者の要因によって満たせていないというものがあれば、そこはしっかりと対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
質問を進めるんですが、先ほど実績67%ということであったので、未作成のその面積の割合が33%あると思うんですけども、この現時点で未作成となっている要因、それから課題は何なのかということについて伺うのと、市としては現状、目標値に達しているわけでありますけれども、これは100%になることが理想として考えているのか、今後の目標と見通しについても伺いたいと思います。
上野庸介委員#3424 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競馬全体の話なので、市と一社と民間でやっていくということだと思います。
少し中身に入っていきたいんですが、いろいろ先ほどからもいわゆる地全協、地方競馬全国協会という名前が出てきてますが、この方々にいろいろとお話を聞きながら、相談をしながらというような流れがここまであるわけですけども、新たな一社の役員も担っていただいていると思うんです。地全協が引き続き関わっていくことの効果、市は何を期待しているのか伺います。
菊地ルツ委員#3425 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 高齢者・障害者及び介護保険ということでありますが、私からは3点伺わせていただきます。
まず、ここ数日は涼しくて、一息つく感じなんですけれども、今年の夏はもう6月から30度の気温の日が続きまして、そして先週ですか、予報が38度、40度というような全国のトップニュースになるような大変厳しい暑さの日がございました。
そこのところで、まず3つ、この間の猛暑対応についてが1点と、それとあとは福祉事業所の現状についてということと、あと人材確保といいますか、サービス提供に関してのケアマネさんの状況について、現状と課題について、この3点について伺ってまいります。申し訳ありません。
今ちょっと途中になっちゃったんですけども、大変厳しい暑さが続きました。今日、先ほどちょっと見たら、兵庫県の丹波ですかで41.何度というふうに観測されたというのを今見てきたんですけども、帯広の場合は予報が41度だったかな、だけども、40度には達しなかったということですが、大変厳しい暑さだったなと思っております。
それで、独居の高齢者の環境といいますか、皆さんの状況というのが非常に気がかりになっておりました。エアコンのないお宅に住んでいる方もいらっしゃいますし、また独居だったりお二人だったりという、介護福祉サービスなんかも使ってない方もいらっしゃるということで、私もちょっと気になる方のところに訪問したりとか連絡を入れたりもしたんですけれども、ほかの地域のつながりですとか、また福祉サービスと介護保険サービスを使ってつながっている方は、事業所のほうから安否確認をして、また小規模多機能なんかは急遽短期入所をして、そして避難をしていただいたというようなお話も伺っています。
ほかの町村なんかは、小さなところなんかはクーリングシェルターというところに、帯広も大分増えましたけれども、そこに役場の担当者の方が独居の、またエアコンのない方々の送迎をして、そして避難していただいたことに取り組んだところもあるように伺っております。
帯広はちょっと人口規模も違ったりもするんですけれども、独居登録されている方、また高齢者のみの世帯など、クーリングシェルターの情報にアクセスできなかったり、またそこまでの足がない高齢者の方がたくさんいらっしゃったと思います。この夏の猛暑に当たりまして、高齢者の方の熱中症の状況などを把握されているんでしょうか、そのことについて伺います。
また、市として何らかのそういった、先ほど申し上げましたけれども、個々に対応して支援をしたりする、いろんな避難していただいたりという動きもあったようですけども、市として何らかのアクションがあったのでしょうかということをまず確認をしたいと思っております。
次に、事業所ですね、福祉系の事業所の現状について伺います。
介護保険のサービスについては、6月の一般質問で複数の議員の方から議論があったと思いますので、そこはそういうことだということは理解しておりました。また、では障害福祉サービスの事業所について伺ってまいりたいと思います。
昨年、報酬改定がありました。障害者支援の全国組織のきょうされんが影響の調査について実施調査をしております。回答した事業所の約7割が改定後に減少になったとしておりまして、厳しい現実というのが浮き彫りになっております。倒産や休業、廃業、閉鎖、こういったものが2024年過去最多の状況だという、そういった報道もあります。全国的な傾向ですけれどもね。帯広市における状況をどのように把握していらっしゃるのかということについて伺いたいと思います、2点目。
次、3点目です。
ケアマネ、介護支援専門員の状況について、今障害福祉のほうのことをお聞きするに当たって、そちらの障害のほうのケアマネの方についてもお聞きしてまいりますけれども、それともう一つ、介護保険サービスのほう、そちらの介護保険の支援員のことについても少し伺いたいと思っております。
こちらも6月議会におきまして、私どもの会派の柳田議員が、介護保険サービスのケアマネの厳しい状況については質疑がございました。1人当たりの担当が増えているというようなお話も伺ったところであります。ここのところ、勤務時間など負荷の状況、行政の関わり方など一通りありました。
そんな中で、ここのところはさっとお伺いしたいと思いますけれども、市役所の中を私も歩いていると、介護保険サービスのケアマネの方とよくお会いします。えっ、また来ているのというような感じで、一日に何回もお会いすることもあるんですね。市役所の介護高齢福祉課ではもろもろの手続があると思います。利用者を訪問したり、それだけではなくて、利用者の方や御家族との対応ですとか訪問もあると思うんですね。いろんなことがあって、大変忙しい。ケアマネの方の仕事内容というのは多岐にわたって、これはもう忙しくてたまらないというのが印象というか、皆さんも同じ思いであると思います。市役所に度々来庁して手続をする姿、何度も見かけるということですが、どのような条件で市役所に来庁されているのか、ちょっとそこについても伺いたいと思います。
以上、1問目です。
菊地ルツ委員#3426 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 高齢者・障害者及び介護保険ということでありますが、私からは3点伺わせていただきます。
まず、ここ数日は涼しくて、一息つく感じなんですけれども、今年の夏はもう6月から30度の気温の日が続きまして、そして先週ですか、予報が38度、40度というような全国のトップニュースになるような大変厳しい暑さの日がございました。
そこのところで、まず3つ、この間の猛暑対応についてが1点と、それとあとは福祉事業所の現状についてということと、あと人材確保といいますか、サービス提供に関してのケアマネさんの状況について、現状と課題について、この3点について伺ってまいります。申し訳ありません。
今ちょっと途中になっちゃったんですけども、大変厳しい暑さが続きました。今日、先ほどちょっと見たら、兵庫県の丹波ですかで41.何度というふうに観測されたというのを今見てきたんですけども、帯広の場合は予報が41度だったかな、だけども、40度には達しなかったということですが、大変厳しい暑さだったなと思っております。
それで、独居の高齢者の環境といいますか、皆さんの状況というのが非常に気がかりになっておりました。エアコンのないお宅に住んでいる方もいらっしゃいますし、また独居だったりお二人だったりという、介護福祉サービスなんかも使ってない方もいらっしゃるということで、私もちょっと気になる方のところに訪問したりとか連絡を入れたりもしたんですけれども、ほかの地域のつながりですとか、また福祉サービスと介護保険サービスを使ってつながっている方は、事業所のほうから安否確認をして、また小規模多機能なんかは急遽短期入所をして、そして避難をしていただいたというようなお話も伺っています。
ほかの町村なんかは、小さなところなんかはクーリングシェルターというところに、帯広も大分増えましたけれども、そこに役場の担当者の方が独居の、またエアコンのない方々の送迎をして、そして避難していただいたことに取り組んだところもあるように伺っております。
帯広はちょっと人口規模も違ったりもするんですけれども、独居登録されている方、また高齢者のみの世帯など、クーリングシェルターの情報にアクセスできなかったり、またそこまでの足がない高齢者の方がたくさんいらっしゃったと思います。この夏の猛暑に当たりまして、高齢者の方の熱中症の状況などを把握されているんでしょうか、そのことについて伺います。
また、市として何らかのそういった、先ほど申し上げましたけれども、個々に対応して支援をしたりする、いろんな避難していただいたりという動きもあったようですけども、市として何らかのアクションがあったのでしょうかということをまず確認をしたいと思っております。
次に、事業所ですね、福祉系の事業所の現状について伺います。
介護保険のサービスについては、6月の一般質問で複数の議員の方から議論があったと思いますので、そこはそういうことだということは理解しておりました。また、では障害福祉サービスの事業所について伺ってまいりたいと思います。
昨年、報酬改定がありました。障害者支援の全国組織のきょうされんが影響の調査について実施調査をしております。回答した事業所の約7割が改定後に減少になったとしておりまして、厳しい現実というのが浮き彫りになっております。倒産や休業、廃業、閉鎖、こういったものが2024年過去最多の状況だという、そういった報道もあります。全国的な傾向ですけれどもね。帯広市における状況をどのように把握していらっしゃるのかということについて伺いたいと思います、2点目。
次、3点目です。
ケアマネ、介護支援専門員の状況について、今障害福祉のほうのことをお聞きするに当たって、そちらの障害のほうのケアマネの方についてもお聞きしてまいりますけれども、それともう一つ、介護保険サービスのほう、そちらの介護保険の支援員のことについても少し伺いたいと思っております。
こちらも6月議会におきまして、私どもの会派の柳田議員が、介護保険サービスのケアマネの厳しい状況については質疑がございました。1人当たりの担当が増えているというようなお話も伺ったところであります。ここのところ、勤務時間など負荷の状況、行政の関わり方など一通りありました。
そんな中で、ここのところはさっとお伺いしたいと思いますけれども、市役所の中を私も歩いていると、介護保険サービスのケアマネの方とよくお会いします。えっ、また来ているのというような感じで、一日に何回もお会いすることもあるんですね。市役所の介護高齢福祉課ではもろもろの手続があると思います。利用者を訪問したり、それだけではなくて、利用者の方や御家族との対応ですとか訪問もあると思うんですね。いろんなことがあって、大変忙しい。ケアマネの方の仕事内容というのは多岐にわたって、これはもう忙しくてたまらないというのが印象というか、皆さんも同じ思いであると思います。市役所に度々来庁して手続をする姿、何度も見かけるということですが、どのような条件で市役所に来庁されているのか、ちょっとそこについても伺いたいと思います。
以上、1問目です。
大塚徹議員#3427 / 7881
◆23番(大塚徹議員) この協議会に対しては、道内の自主夜間中学などで構成する北海道に夜間中学をつくる会から、全道14市町に公立夜間中学をつくるよう声が寄せられていると、関係者からも聞いております。協議会での情報収集を踏まえ、市での設置の考えや今後の取組みについて、現時点での考えをお伺いいたします。
木幡裕之議員#3428 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 十勝圏での運用ではなく、道北と道東に運用エリア拡大の要請をしたことは理解いたしました。ドクターヘリの運航範囲は、通常は同一都道府県内となっており、過去に開催された厚生労働省の会議資料には、半径50キロから80キロまでが妥当とも記載されておりました。北海道では、広大な面積を4機でカバーしなければならず、運航範囲も半径100キロとしているエリアになっております。十勝、特に南部地方は、高規格道路の延伸や日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に伴い、観光客や登山客の増加が期待されているスポットになりますが、万が一事故等が起きた場合は、現場到着までにかなりの時間を要することが想定されます。地域住民はもとより、十勝に来られる方が、安心・安全に過ごせる環境を維持するには、十勝圏内で運用される専用のドクターヘリが必要だと思いますが、本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#3429 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 十勝圏での運用ではなく、道北と道東に運用エリア拡大の要請をしたことは理解いたしました。ドクターヘリの運航範囲は、通常は同一都道府県内となっており、過去に開催された厚生労働省の会議資料には、半径50キロから80キロまでが妥当とも記載されておりました。北海道では、広大な面積を4機でカバーしなければならず、運航範囲も半径100キロとしているエリアになっております。十勝、特に南部地方は、高規格道路の延伸や日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に伴い、観光客や登山客の増加が期待されているスポットになりますが、万が一事故等が起きた場合は、現場到着までにかなりの時間を要することが想定されます。地域住民はもとより、十勝に来られる方が、安心・安全に過ごせる環境を維持するには、十勝圏内で運用される専用のドクターヘリが必要だと思いますが、本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#3430 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 十勝圏での運用ではなく、道北と道東に運用エリア拡大の要請をしたことは理解いたしました。ドクターヘリの運航範囲は、通常は同一都道府県内となっており、過去に開催された厚生労働省の会議資料には、半径50キロから80キロまでが妥当とも記載されておりました。北海道では、広大な面積を4機でカバーしなければならず、運航範囲も半径100キロとしているエリアになっております。十勝、特に南部地方は、高規格道路の延伸や日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に伴い、観光客や登山客の増加が期待されているスポットになりますが、万が一事故等が起きた場合は、現場到着までにかなりの時間を要することが想定されます。地域住民はもとより、十勝に来られる方が、安心・安全に過ごせる環境を維持するには、十勝圏内で運用される専用のドクターヘリが必要だと思いますが、本市の御所見をお伺いいたします。
大塚徹議員#3431 / 7881
◆23番(大塚徹議員) この協議会に対しては、道内の自主夜間中学などで構成する北海道に夜間中学をつくる会から、全道14市町に公立夜間中学をつくるよう声が寄せられていると、関係者からも聞いております。協議会での情報収集を踏まえ、市での設置の考えや今後の取組みについて、現時点での考えをお伺いいたします。
大塚徹議員#3432 / 7881
◆23番(大塚徹議員) この協議会に対しては、道内の自主夜間中学などで構成する北海道に夜間中学をつくる会から、全道14市町に公立夜間中学をつくるよう声が寄せられていると、関係者からも聞いております。協議会での情報収集を踏まえ、市での設置の考えや今後の取組みについて、現時点での考えをお伺いいたします。
菊地ルツ委員#3433 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 高齢者・障害者及び介護保険ということでありますが、私からは3点伺わせていただきます。
まず、ここ数日は涼しくて、一息つく感じなんですけれども、今年の夏はもう6月から30度の気温の日が続きまして、そして先週ですか、予報が38度、40度というような全国のトップニュースになるような大変厳しい暑さの日がございました。
そこのところで、まず3つ、この間の猛暑対応についてが1点と、それとあとは福祉事業所の現状についてということと、あと人材確保といいますか、サービス提供に関してのケアマネさんの状況について、現状と課題について、この3点について伺ってまいります。申し訳ありません。
今ちょっと途中になっちゃったんですけども、大変厳しい暑さが続きました。今日、先ほどちょっと見たら、兵庫県の丹波ですかで41.何度というふうに観測されたというのを今見てきたんですけども、帯広の場合は予報が41度だったかな、だけども、40度には達しなかったということですが、大変厳しい暑さだったなと思っております。
それで、独居の高齢者の環境といいますか、皆さんの状況というのが非常に気がかりになっておりました。エアコンのないお宅に住んでいる方もいらっしゃいますし、また独居だったりお二人だったりという、介護福祉サービスなんかも使ってない方もいらっしゃるということで、私もちょっと気になる方のところに訪問したりとか連絡を入れたりもしたんですけれども、ほかの地域のつながりですとか、また福祉サービスと介護保険サービスを使ってつながっている方は、事業所のほうから安否確認をして、また小規模多機能なんかは急遽短期入所をして、そして避難をしていただいたというようなお話も伺っています。
ほかの町村なんかは、小さなところなんかはクーリングシェルターというところに、帯広も大分増えましたけれども、そこに役場の担当者の方が独居の、またエアコンのない方々の送迎をして、そして避難していただいたことに取り組んだところもあるように伺っております。
帯広はちょっと人口規模も違ったりもするんですけれども、独居登録されている方、また高齢者のみの世帯など、クーリングシェルターの情報にアクセスできなかったり、またそこまでの足がない高齢者の方がたくさんいらっしゃったと思います。この夏の猛暑に当たりまして、高齢者の方の熱中症の状況などを把握されているんでしょうか、そのことについて伺います。
また、市として何らかのそういった、先ほど申し上げましたけれども、個々に対応して支援をしたりする、いろんな避難していただいたりという動きもあったようですけども、市として何らかのアクションがあったのでしょうかということをまず確認をしたいと思っております。
次に、事業所ですね、福祉系の事業所の現状について伺います。
介護保険のサービスについては、6月の一般質問で複数の議員の方から議論があったと思いますので、そこはそういうことだということは理解しておりました。また、では障害福祉サービスの事業所について伺ってまいりたいと思います。
昨年、報酬改定がありました。障害者支援の全国組織のきょうされんが影響の調査について実施調査をしております。回答した事業所の約7割が改定後に減少になったとしておりまして、厳しい現実というのが浮き彫りになっております。倒産や休業、廃業、閉鎖、こういったものが2024年過去最多の状況だという、そういった報道もあります。全国的な傾向ですけれどもね。帯広市における状況をどのように把握していらっしゃるのかということについて伺いたいと思います、2点目。
次、3点目です。
ケアマネ、介護支援専門員の状況について、今障害福祉のほうのことをお聞きするに当たって、そちらの障害のほうのケアマネの方についてもお聞きしてまいりますけれども、それともう一つ、介護保険サービスのほう、そちらの介護保険の支援員のことについても少し伺いたいと思っております。
こちらも6月議会におきまして、私どもの会派の柳田議員が、介護保険サービスのケアマネの厳しい状況については質疑がございました。1人当たりの担当が増えているというようなお話も伺ったところであります。ここのところ、勤務時間など負荷の状況、行政の関わり方など一通りありました。
そんな中で、ここのところはさっとお伺いしたいと思いますけれども、市役所の中を私も歩いていると、介護保険サービスのケアマネの方とよくお会いします。えっ、また来ているのというような感じで、一日に何回もお会いすることもあるんですね。市役所の介護高齢福祉課ではもろもろの手続があると思います。利用者を訪問したり、それだけではなくて、利用者の方や御家族との対応ですとか訪問もあると思うんですね。いろんなことがあって、大変忙しい。ケアマネの方の仕事内容というのは多岐にわたって、これはもう忙しくてたまらないというのが印象というか、皆さんも同じ思いであると思います。市役所に度々来庁して手続をする姿、何度も見かけるということですが、どのような条件で市役所に来庁されているのか、ちょっとそこについても伺いたいと思います。
以上、1問目です。
上野庸介委員#3434 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競馬全体の話なので、市と一社と民間でやっていくということだと思います。
少し中身に入っていきたいんですが、いろいろ先ほどからもいわゆる地全協、地方競馬全国協会という名前が出てきてますが、この方々にいろいろとお話を聞きながら、相談をしながらというような流れがここまであるわけですけども、新たな一社の役員も担っていただいていると思うんです。地全協が引き続き関わっていくことの効果、市は何を期待しているのか伺います。
三浦勇利委員#3435 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
この辺、ちょっとしつこく聞いたのは、この計画を作成することによって、それで認定されることによって、税制上の優遇措置というのが受けられるんですよ。なので、この施業の実施基準というのを満たしているかどうかというのは、しっかりと確認する必要があると思っていて、仮にその基準を満たしていない場合には、様々、その作成者といいますか、関わっている方の事情によらないもの、災害の問題だったりとかそういったもの、外的要因でできないという分については多分考慮されて、見直しだったりとかそういったものが出てくるんだと思うんですが、そうではない場合については、しっかりとここは対応する必要があるんだと思っております。
なので、ちょっと細かく確認をさせていただいたんですが、仮に実施基準を満たしてないと、それは外的な要因ではないもので、作成者の要因によって満たせていないというものがあれば、そこはしっかりと対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
質問を進めるんですが、先ほど実績67%ということであったので、未作成のその面積の割合が33%あると思うんですけども、この現時点で未作成となっている要因、それから課題は何なのかということについて伺うのと、市としては現状、目標値に達しているわけでありますけれども、これは100%になることが理想として考えているのか、今後の目標と見通しについても伺いたいと思います。
横山明美議長#3436 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
林佳奈子委員#3437 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 受入れ環境の整備について具体的な施策が進んでいると伺って、やはり歓迎という気持ちもありますし、大変心強いなと思っています。
その中でも、今空港と市内、温泉地を結ぶ連絡バスが運行されておりますけれども、実際二次交通の運行バスの利用実績ですとか、利用率などについて具体的な数値があれば、伺いたいと思います。
板倉智幸農政部副参事#3438 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 今回の運営体制強化の検討におきましては、地全協の支援によりまして、馬主をはじめとする関係者との協議が円滑に進められてきたと考えております。
その中でも全国的な知見を踏まえた助言により、4月からの新たな運営体制がスタートできるものと考えているところであります。
今後も、ばんえい競馬運営全般において適切な助言などをいただきながら、安定的な競馬開催を行っていけるものと考えているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3439 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 猛暑対応についての質問についてお答えいたします。
まず、熱中症の状況などは把握されているのかという質問なんですけれども、まず熱中症で搬送された方の人数につきましては、とかち広域消防事務組合の速報値によれば、十勝地方で熱中症アラートが発表された7月22日から24日までの3日間、この期間に帯広消防署が搬送した方は12人で、うち5人が高齢者であったということを把握しております。
あとそれから、安否確認につきましては、日頃からの関わりを通じて、熱中症リスクが高いと思われる高齢者に対しまして、地域包括支援センターですとかケアマネジャーから電話かけなどを行っておりまして、中には必要に応じて介護サービスを臨時で利用するように調整した方もいると聞いております。
また、帯広市が委託事業として実施しております安否確認の事業の一環として行っております配食サービスですとか、ひとり暮らし高齢者訪問活動において、より丁寧な確認を指示したところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3440 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 今回の運営体制強化の検討におきましては、地全協の支援によりまして、馬主をはじめとする関係者との協議が円滑に進められてきたと考えております。
その中でも全国的な知見を踏まえた助言により、4月からの新たな運営体制がスタートできるものと考えているところであります。
今後も、ばんえい競馬運営全般において適切な助言などをいただきながら、安定的な競馬開催を行っていけるものと考えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3441 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 今回の運営体制強化の検討におきましては、地全協の支援によりまして、馬主をはじめとする関係者との協議が円滑に進められてきたと考えております。
その中でも全国的な知見を踏まえた助言により、4月からの新たな運営体制がスタートできるものと考えているところであります。
今後も、ばんえい競馬運営全般において適切な助言などをいただきながら、安定的な競馬開催を行っていけるものと考えているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3442 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 猛暑対応についての質問についてお答えいたします。
まず、熱中症の状況などは把握されているのかという質問なんですけれども、まず熱中症で搬送された方の人数につきましては、とかち広域消防事務組合の速報値によれば、十勝地方で熱中症アラートが発表された7月22日から24日までの3日間、この期間に帯広消防署が搬送した方は12人で、うち5人が高齢者であったということを把握しております。
あとそれから、安否確認につきましては、日頃からの関わりを通じて、熱中症リスクが高いと思われる高齢者に対しまして、地域包括支援センターですとかケアマネジャーから電話かけなどを行っておりまして、中には必要に応じて介護サービスを臨時で利用するように調整した方もいると聞いております。
また、帯広市が委託事業として実施しております安否確認の事業の一環として行っております配食サービスですとか、ひとり暮らし高齢者訪問活動において、より丁寧な確認を指示したところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3443 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3444 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3445 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3446 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3447 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3448 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
林佳奈子委員#3449 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 受入れ環境の整備について具体的な施策が進んでいると伺って、やはり歓迎という気持ちもありますし、大変心強いなと思っています。
その中でも、今空港と市内、温泉地を結ぶ連絡バスが運行されておりますけれども、実際二次交通の運行バスの利用実績ですとか、利用率などについて具体的な数値があれば、伺いたいと思います。
廣瀬渡農村振興課長#3450 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林の維持管理は、植樹から収穫までに半世紀もの長い期間を要し、先行投資が必要となる一方で、採算性が見通しにくいことから、森林所有者に施業提案しても理解をいただけないなどの難しさがあります。達成率を100%にすることは難しいですが、今後も森林組合と協力して、森林所有者に粘り強く働きかけていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3451 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林の維持管理は、植樹から収穫までに半世紀もの長い期間を要し、先行投資が必要となる一方で、採算性が見通しにくいことから、森林所有者に施業提案しても理解をいただけないなどの難しさがあります。達成率を100%にすることは難しいですが、今後も森林組合と協力して、森林所有者に粘り強く働きかけていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3452 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
廣瀬渡農村振興課長#3453 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 森林の維持管理は、植樹から収穫までに半世紀もの長い期間を要し、先行投資が必要となる一方で、採算性が見通しにくいことから、森林所有者に施業提案しても理解をいただけないなどの難しさがあります。達成率を100%にすることは難しいですが、今後も森林組合と協力して、森林所有者に粘り強く働きかけていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3454 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
林佳奈子委員#3455 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 受入れ環境の整備について具体的な施策が進んでいると伺って、やはり歓迎という気持ちもありますし、大変心強いなと思っています。
その中でも、今空港と市内、温泉地を結ぶ連絡バスが運行されておりますけれども、実際二次交通の運行バスの利用実績ですとか、利用率などについて具体的な数値があれば、伺いたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3456 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 猛暑対応についての質問についてお答えいたします。
まず、熱中症の状況などは把握されているのかという質問なんですけれども、まず熱中症で搬送された方の人数につきましては、とかち広域消防事務組合の速報値によれば、十勝地方で熱中症アラートが発表された7月22日から24日までの3日間、この期間に帯広消防署が搬送した方は12人で、うち5人が高齢者であったということを把握しております。
あとそれから、安否確認につきましては、日頃からの関わりを通じて、熱中症リスクが高いと思われる高齢者に対しまして、地域包括支援センターですとかケアマネジャーから電話かけなどを行っておりまして、中には必要に応じて介護サービスを臨時で利用するように調整した方もいると聞いております。
また、帯広市が委託事業として実施しております安否確認の事業の一環として行っております配食サービスですとか、ひとり暮らし高齢者訪問活動において、より丁寧な確認を指示したところでございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3457 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 障害福祉サービス事業所の現状についてお答えいたします。
令和6年度の国の障害福祉サービス等報酬改定における改定率につきましては、全体で1.12%の引上げとなっており、処遇改善加算の一本化などを含めますと、実質的には1.5%を上回る改定内容とされております。
一方で、一部のサービスにつきましては、時間ごとの報酬体系がより細分化されたことにより、短時間の利用者が多い事業所では報酬単価が減少し、収入減となっている状況があることを把握しております。
市内全体の事業所数につきましては、おおむね横ばいで推移しておりますが、こうした状況により、一部では運営が厳しくなっているという声が寄せられているほか、報酬改定の影響を受け、事業所の統廃合を行った事例もあることを確認しております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3458 / 7881
○菊地ルツ委員長 11番三浦委員に申し上げますね。大変細かく質疑を進めていただいておりますけれども、もう少しシンプルにといいますか、分かりやすい質疑、進行を進めていただきますようにお願いをいたしたいと思います。
では、どうぞ御発言ください。
高橋秀和政策推進部参事#3459 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 計画の策定や各種事業の実施に当たりまして、その趣旨や目的に応じましてアンケート調査やパブリックコメントのほか、その分野で活躍されている市民や団体などとの意見交換やワークショップなど、様々な手法により意見を聴取する機会を設けているところでございます。
以上であります。
藤原健観光交流課長補佐#3460 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 空港連絡バスの利用状況につきましては、こちらも7月21日月曜日までの実績となりますが、空港発の利用者数が722名、空港着の利用者数が632名、利用率は、バスの座席数が運行会社や車両により大幅に異なることから、正確な数字ではございませんが、おおむね35%程度と捉えているところです。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3461 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 計画の策定や各種事業の実施に当たりまして、その趣旨や目的に応じましてアンケート調査やパブリックコメントのほか、その分野で活躍されている市民や団体などとの意見交換やワークショップなど、様々な手法により意見を聴取する機会を設けているところでございます。
以上であります。
高橋秀和政策推進部参事#3462 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 計画の策定や各種事業の実施に当たりまして、その趣旨や目的に応じましてアンケート調査やパブリックコメントのほか、その分野で活躍されている市民や団体などとの意見交換やワークショップなど、様々な手法により意見を聴取する機会を設けているところでございます。
以上であります。
菊地ルツ委員長#3463 / 7881
○菊地ルツ委員長 11番三浦委員に申し上げますね。大変細かく質疑を進めていただいておりますけれども、もう少しシンプルにといいますか、分かりやすい質疑、進行を進めていただきますようにお願いをいたしたいと思います。
では、どうぞ御発言ください。
石田智之こども健康担当参事#3464 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターヘリには、早期の治療開始や搬送時間の迅速化による救命率向上のメリットが期待できるものと認識しております。
一方で、パイロットなどの人的資源の確保や高額な運用コスト、地域住民や医療関係者の理解促進といった課題がありますことから、十勝圏専用のドクターヘリ導入に当たりましては、推進主体である北海道を中心に、管内町村や医療機関等との議論が必要であると考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3465 / 7881
○菊地ルツ委員長 11番三浦委員に申し上げますね。大変細かく質疑を進めていただいておりますけれども、もう少しシンプルにといいますか、分かりやすい質疑、進行を進めていただきますようにお願いをいたしたいと思います。
では、どうぞ御発言ください。
服部哲也学校教育部長#3466 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 公立夜間中学校の設置につきましては、道内の広域性を踏まえて、その在り方を検討する必要があるものと考えており、帯広市からも、北海道都市教委連を通じて、道教委が主体となって検討するよう要望しているところであります。
今後も、道教委や他自治体の動向などについて情報収集していく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3467 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 公立夜間中学校の設置につきましては、道内の広域性を踏まえて、その在り方を検討する必要があるものと考えており、帯広市からも、北海道都市教委連を通じて、道教委が主体となって検討するよう要望しているところであります。
今後も、道教委や他自治体の動向などについて情報収集していく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3468 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 公立夜間中学校の設置につきましては、道内の広域性を踏まえて、その在り方を検討する必要があるものと考えており、帯広市からも、北海道都市教委連を通じて、道教委が主体となって検討するよう要望しているところであります。
今後も、道教委や他自治体の動向などについて情報収集していく考えであります。
以上であります。
藤原健観光交流課長補佐#3469 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 空港連絡バスの利用状況につきましては、こちらも7月21日月曜日までの実績となりますが、空港発の利用者数が722名、空港着の利用者数が632名、利用率は、バスの座席数が運行会社や車両により大幅に異なることから、正確な数字ではございませんが、おおむね35%程度と捉えているところです。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3470 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 空港連絡バスの利用状況につきましては、こちらも7月21日月曜日までの実績となりますが、空港発の利用者数が722名、空港着の利用者数が632名、利用率は、バスの座席数が運行会社や車両により大幅に異なることから、正確な数字ではございませんが、おおむね35%程度と捉えているところです。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3471 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターヘリには、早期の治療開始や搬送時間の迅速化による救命率向上のメリットが期待できるものと認識しております。
一方で、パイロットなどの人的資源の確保や高額な運用コスト、地域住民や医療関係者の理解促進といった課題がありますことから、十勝圏専用のドクターヘリ導入に当たりましては、推進主体である北海道を中心に、管内町村や医療機関等との議論が必要であると考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3472 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターヘリには、早期の治療開始や搬送時間の迅速化による救命率向上のメリットが期待できるものと認識しております。
一方で、パイロットなどの人的資源の確保や高額な運用コスト、地域住民や医療関係者の理解促進といった課題がありますことから、十勝圏専用のドクターヘリ導入に当たりましては、推進主体である北海道を中心に、管内町村や医療機関等との議論が必要であると考えております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3473 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 障害福祉サービス事業所の現状についてお答えいたします。
令和6年度の国の障害福祉サービス等報酬改定における改定率につきましては、全体で1.12%の引上げとなっており、処遇改善加算の一本化などを含めますと、実質的には1.5%を上回る改定内容とされております。
一方で、一部のサービスにつきましては、時間ごとの報酬体系がより細分化されたことにより、短時間の利用者が多い事業所では報酬単価が減少し、収入減となっている状況があることを把握しております。
市内全体の事業所数につきましては、おおむね横ばいで推移しておりますが、こうした状況により、一部では運営が厳しくなっているという声が寄せられているほか、報酬改定の影響を受け、事業所の統廃合を行った事例もあることを確認しております。
以上でございます。
上野庸介委員#3474 / 7881
◆8番(上野庸介委員) ばんえい競馬というのは、ほかの地方競馬と比べて唯一なので、いろいろ特徴があるものがありますが、地方競馬の経営だとか運営だとか、そういったところの部分はいわゆる専門家の方々にフォローしてもらうというふうなことだと思います。
今回のばんえい競馬会計の委託料があるわけですけども、そのうち一般社団法人への委託料の概算、概要と予算額について伺います。
上野庸介委員#3475 / 7881
◆8番(上野庸介委員) ばんえい競馬というのは、ほかの地方競馬と比べて唯一なので、いろいろ特徴があるものがありますが、地方競馬の経営だとか運営だとか、そういったところの部分はいわゆる専門家の方々にフォローしてもらうというふうなことだと思います。
今回のばんえい競馬会計の委託料があるわけですけども、そのうち一般社団法人への委託料の概算、概要と予算額について伺います。
上野庸介委員#3476 / 7881
◆8番(上野庸介委員) ばんえい競馬というのは、ほかの地方競馬と比べて唯一なので、いろいろ特徴があるものがありますが、地方競馬の経営だとか運営だとか、そういったところの部分はいわゆる専門家の方々にフォローしてもらうというふうなことだと思います。
今回のばんえい競馬会計の委託料があるわけですけども、そのうち一般社団法人への委託料の概算、概要と予算額について伺います。
堀吉範障害福祉課長補佐#3477 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 障害福祉サービス事業所の現状についてお答えいたします。
令和6年度の国の障害福祉サービス等報酬改定における改定率につきましては、全体で1.12%の引上げとなっており、処遇改善加算の一本化などを含めますと、実質的には1.5%を上回る改定内容とされております。
一方で、一部のサービスにつきましては、時間ごとの報酬体系がより細分化されたことにより、短時間の利用者が多い事業所では報酬単価が減少し、収入減となっている状況があることを把握しております。
市内全体の事業所数につきましては、おおむね横ばいで推移しておりますが、こうした状況により、一部では運営が厳しくなっているという声が寄せられているほか、報酬改定の影響を受け、事業所の統廃合を行った事例もあることを確認しております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3478 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 個人的には丁寧に分かりやすくやっているつもりなんですけども、なるべく早く終わるようにしたいと思います。
ちょっとこの今のところなんですけど、国の制度として森林整備地域活動支援交付金というのがありまして、その中には森林経営計画作成促進として森林情報の収集や森林の調査等が対象となっております。なぜ市が基金を使ってまで独自に支援をする必要があるのか、国の交付金を活用できないのか、その点について理由を伺いたいと思います。
横山明美議長#3479 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3480 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
三浦勇利委員#3481 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 個人的には丁寧に分かりやすくやっているつもりなんですけども、なるべく早く終わるようにしたいと思います。
ちょっとこの今のところなんですけど、国の制度として森林整備地域活動支援交付金というのがありまして、その中には森林経営計画作成促進として森林情報の収集や森林の調査等が対象となっております。なぜ市が基金を使ってまで独自に支援をする必要があるのか、国の交付金を活用できないのか、その点について理由を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3482 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 個人的には丁寧に分かりやすくやっているつもりなんですけども、なるべく早く終わるようにしたいと思います。
ちょっとこの今のところなんですけど、国の制度として森林整備地域活動支援交付金というのがありまして、その中には森林経営計画作成促進として森林情報の収集や森林の調査等が対象となっております。なぜ市が基金を使ってまで独自に支援をする必要があるのか、国の交付金を活用できないのか、その点について理由を伺いたいと思います。
藤内裕也農政部副主幹#3483 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 一般社団法人への委託料につきましては、競走実施事務等を行うために必要となる人件費、消耗品費や光熱費、業務委託費などを基に積算をしておりまして、令和7年度予算としましては7億1,605万1,000円を計上しております。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#3484 / 7881
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 御質問中、ケアマネジャーの状況についてお答えいたします。
ケアマネジャーが来庁する主な理由といたしましては、要介護認定や住宅改修、福祉用具貸与・購入、居宅サービス計画作成依頼などの申請手続となってございます。ケアマネジャーがこうした手続のために日常的に来庁されることは承知しているというところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#3485 / 7881
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 御質問中、ケアマネジャーの状況についてお答えいたします。
ケアマネジャーが来庁する主な理由といたしましては、要介護認定や住宅改修、福祉用具貸与・購入、居宅サービス計画作成依頼などの申請手続となってございます。ケアマネジャーがこうした手続のために日常的に来庁されることは承知しているというところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#3486 / 7881
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 御質問中、ケアマネジャーの状況についてお答えいたします。
ケアマネジャーが来庁する主な理由といたしましては、要介護認定や住宅改修、福祉用具貸与・購入、居宅サービス計画作成依頼などの申請手続となってございます。ケアマネジャーがこうした手続のために日常的に来庁されることは承知しているというところでございます。
以上でございます。
藤内裕也農政部副主幹#3487 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 一般社団法人への委託料につきましては、競走実施事務等を行うために必要となる人件費、消耗品費や光熱費、業務委託費などを基に積算をしておりまして、令和7年度予算としましては7億1,605万1,000円を計上しております。
以上です。
横山明美議長#3488 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3489 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
藤内裕也農政部副主幹#3490 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 一般社団法人への委託料につきましては、競走実施事務等を行うために必要となる人件費、消耗品費や光熱費、業務委託費などを基に積算をしておりまして、令和7年度予算としましては7億1,605万1,000円を計上しております。
以上です。
横山明美議長#3491 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3492 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
林佳奈子委員#3493 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) そうですね、どうしても搭乗率が低いということもあって、空港連絡バスの利用率も約35%にとどまっているのかなと分かりました。
バスの利用は、ちょっとまだ低調ですけれども、利用者にとっては、やはり大事な足となるので、大きな意味を持っていると思います。これは帯広市も補助金を出していると思いますので、何とか搭乗率とともに、二次交通のほうも利用率が上がればいいなと思っております。
ちょっと先ほど椎名委員からもいろいろな案が出たところですけれども、10年前だと一昔前です。私も韓国が好きで、何度か行っていたんですが、そのときは、やはり朝早くに帯広を出ても、韓国のソウル市内のホテルに着くのは、7時には絶対着かないんです。どうしても7時半から8時、幾ら頑張っても、なので、12時間はもう絶対かかってしまうような、近いのにされど遠いというような場所でした。逆もそうなんです。韓国から帯広に戻ってくるとなると、羽田経由か千歳経由しかなくて、いずれにしてもやっぱり朝ホテル出てから家に着くまでにやっぱり12時間かかってしまうんです。そう思うと、これは本当に私、この定期便が就航すると聞いたとき、すごい、もう本当に近くなったと思ったんです。なので、近い分、やっぱり運賃にも反映されると思いますので、今までよりは韓国に行くのもハードルは下がると思うんです。なので、ぜひいろいろなアイデアがあって、何が一番響くか分かりませんけれども、帯広市も今一生懸命PRされているのも存じておりますので、ぜひエアロKとあと関係機関が一体となって、せっかく受入れ整備もこうして進めているわけですから、持続可能で、10月以降もぜひ続くような路線の確立に全力を尽くしていただくことを引き続き要望したいと思います。
こちらの質問は、これで終わります。
中央公園の活用について、どのような利活用か、今伺いました。
公園の管理の担当部署が違いますから、ちょっと公園管理の担当部署に聞いているというような御答弁でしたが、中心市街地活性化の視点で質問してまいりたいと思います。
まず、マラソンイベントですとか保育所の運動会、集会があると答弁ありましたけれども、実際に中心市街地の活性化としての拠点としてどの程度利活用されていると帯広市が把握しているでしょうか。具体的に過去3年間のイベントの開催数ですとか、中央公園を活用したことによる周辺商業施設への経済的な波及効果について何かデータとか分析はお持ちでしょうか。中央公園の利活用が、中心市街地活性化にどう貢献していると評価されているでしょうか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3494 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) そうですね、どうしても搭乗率が低いということもあって、空港連絡バスの利用率も約35%にとどまっているのかなと分かりました。
バスの利用は、ちょっとまだ低調ですけれども、利用者にとっては、やはり大事な足となるので、大きな意味を持っていると思います。これは帯広市も補助金を出していると思いますので、何とか搭乗率とともに、二次交通のほうも利用率が上がればいいなと思っております。
ちょっと先ほど椎名委員からもいろいろな案が出たところですけれども、10年前だと一昔前です。私も韓国が好きで、何度か行っていたんですが、そのときは、やはり朝早くに帯広を出ても、韓国のソウル市内のホテルに着くのは、7時には絶対着かないんです。どうしても7時半から8時、幾ら頑張っても、なので、12時間はもう絶対かかってしまうような、近いのにされど遠いというような場所でした。逆もそうなんです。韓国から帯広に戻ってくるとなると、羽田経由か千歳経由しかなくて、いずれにしてもやっぱり朝ホテル出てから家に着くまでにやっぱり12時間かかってしまうんです。そう思うと、これは本当に私、この定期便が就航すると聞いたとき、すごい、もう本当に近くなったと思ったんです。なので、近い分、やっぱり運賃にも反映されると思いますので、今までよりは韓国に行くのもハードルは下がると思うんです。なので、ぜひいろいろなアイデアがあって、何が一番響くか分かりませんけれども、帯広市も今一生懸命PRされているのも存じておりますので、ぜひエアロKとあと関係機関が一体となって、せっかく受入れ整備もこうして進めているわけですから、持続可能で、10月以降もぜひ続くような路線の確立に全力を尽くしていただくことを引き続き要望したいと思います。
こちらの質問は、これで終わります。
中央公園の活用について、どのような利活用か、今伺いました。
公園の管理の担当部署が違いますから、ちょっと公園管理の担当部署に聞いているというような御答弁でしたが、中心市街地活性化の視点で質問してまいりたいと思います。
まず、マラソンイベントですとか保育所の運動会、集会があると答弁ありましたけれども、実際に中心市街地の活性化としての拠点としてどの程度利活用されていると帯広市が把握しているでしょうか。具体的に過去3年間のイベントの開催数ですとか、中央公園を活用したことによる周辺商業施設への経済的な波及効果について何かデータとか分析はお持ちでしょうか。中央公園の利活用が、中心市街地活性化にどう貢献していると評価されているでしょうか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3495 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) そうですね、どうしても搭乗率が低いということもあって、空港連絡バスの利用率も約35%にとどまっているのかなと分かりました。
バスの利用は、ちょっとまだ低調ですけれども、利用者にとっては、やはり大事な足となるので、大きな意味を持っていると思います。これは帯広市も補助金を出していると思いますので、何とか搭乗率とともに、二次交通のほうも利用率が上がればいいなと思っております。
ちょっと先ほど椎名委員からもいろいろな案が出たところですけれども、10年前だと一昔前です。私も韓国が好きで、何度か行っていたんですが、そのときは、やはり朝早くに帯広を出ても、韓国のソウル市内のホテルに着くのは、7時には絶対着かないんです。どうしても7時半から8時、幾ら頑張っても、なので、12時間はもう絶対かかってしまうような、近いのにされど遠いというような場所でした。逆もそうなんです。韓国から帯広に戻ってくるとなると、羽田経由か千歳経由しかなくて、いずれにしてもやっぱり朝ホテル出てから家に着くまでにやっぱり12時間かかってしまうんです。そう思うと、これは本当に私、この定期便が就航すると聞いたとき、すごい、もう本当に近くなったと思ったんです。なので、近い分、やっぱり運賃にも反映されると思いますので、今までよりは韓国に行くのもハードルは下がると思うんです。なので、ぜひいろいろなアイデアがあって、何が一番響くか分かりませんけれども、帯広市も今一生懸命PRされているのも存じておりますので、ぜひエアロKとあと関係機関が一体となって、せっかく受入れ整備もこうして進めているわけですから、持続可能で、10月以降もぜひ続くような路線の確立に全力を尽くしていただくことを引き続き要望したいと思います。
こちらの質問は、これで終わります。
中央公園の活用について、どのような利活用か、今伺いました。
公園の管理の担当部署が違いますから、ちょっと公園管理の担当部署に聞いているというような御答弁でしたが、中心市街地活性化の視点で質問してまいりたいと思います。
まず、マラソンイベントですとか保育所の運動会、集会があると答弁ありましたけれども、実際に中心市街地の活性化としての拠点としてどの程度利活用されていると帯広市が把握しているでしょうか。具体的に過去3年間のイベントの開催数ですとか、中央公園を活用したことによる周辺商業施設への経済的な波及効果について何かデータとか分析はお持ちでしょうか。中央公園の利活用が、中心市街地活性化にどう貢献していると評価されているでしょうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#3496 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3497 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3498 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
大塚徹議員#3499 / 7881
◆23番(大塚徹議員) また、さらに3月に工藤議員から、公立中学校ではなく自主夜間中学というのが今あるんです。それで、それらの、工藤議員の質問から、市教委はこの自主夜間中学の支援にも取り組んできて、動いてきたというお話も聞いております。
帯広自主夜間中学正真塾代表の高坂さんは、帯広文芸誌「帯広ふだん記の会」の私の仲間であり、今回、その文集においても、活動の状況や、引き続きPRなどの支援を必要としていることを詳しくつづっております。それを読んでも、この自主夜間中学の取組みは、公立夜間中学ができるまでの間、不登校や様々な事情により学齢期に学ぶことができなかった方々の受皿となる面もあると考え得るものでありますが、今後の市の自主夜間中学への支援の考え方について伺います。
廣澤優太商業労働課長補佐#3500 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中央公園の利用件数につきましては、令和4年度が4件、令和5年度が6件、令和6年度が7件と担当部署からはお聞きしております。
中央公園につきましては、中心市街地に位置する公園の一つでありますし、利用申請を要するイベント等の活用以外にも、市民の憩いの場として活用されているものと考えております。
また、中心市街地には中央公園以外にもとかちプラザに面しております南公園でありますとか、駅北多目的広場、さらには広小路アーケードなど、特色を持った様々な場所がありますことから、利用目的やイベントの内容などに適した場所を活用を促していきたいと考えております。
なお、経済波及効果につきましては、状況としては持ち合わせておりません。
以上です。
上野庸介委員#3501 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競走実施事務等を行う。等を行う。競走実施事務を委託してるんだと思うんだけども、その等というのは何ですか。
木幡裕之議員#3502 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 確かに利点ばかりではなく、課題もあることは理解できます。先日、地元企業主催の防災訓練に伺ってきました。その折に、ドクターヘリ運航会社より資料の提供をしていただきました。100キロ圏内では、本来帯広、日高地方は飛行圏外となっております。現状は、旭川市から150キロ、釧路市からも150キロの距離で運送をいただいております。そうなりますと、所要時間の短縮や気象状況に影響を受けること、釧路からでは霧の問題、旭川からは大雪山の越境による問題、また日没の関係も関わって医療行為の短縮につながります。このことを皆さんにも理解していただきたいところです。しかしながら、現在十勝圏の救急医療を他地域に依存している現状は、いま一度考えてみなければならない問題と考えます。
次に、ドクターヘリの着陸場の整備と施設間輸送の考え方についてお伺いいたしますが、令和6年6月定例会で鬼塚議員より市内においてのヘリ着陸場について質問があり、防災ヘリに関してですが、市内2か所になると答弁をいただいておりました。
改めて、市内及び十勝管内には、ドクターヘリが発着できるポイントはどのくらいあるのか、お伺いいたします。
上野庸介委員#3503 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競走実施事務等を行う。等を行う。競走実施事務を委託してるんだと思うんだけども、その等というのは何ですか。
木幡裕之議員#3504 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 確かに利点ばかりではなく、課題もあることは理解できます。先日、地元企業主催の防災訓練に伺ってきました。その折に、ドクターヘリ運航会社より資料の提供をしていただきました。100キロ圏内では、本来帯広、日高地方は飛行圏外となっております。現状は、旭川市から150キロ、釧路市からも150キロの距離で運送をいただいております。そうなりますと、所要時間の短縮や気象状況に影響を受けること、釧路からでは霧の問題、旭川からは大雪山の越境による問題、また日没の関係も関わって医療行為の短縮につながります。このことを皆さんにも理解していただきたいところです。しかしながら、現在十勝圏の救急医療を他地域に依存している現状は、いま一度考えてみなければならない問題と考えます。
次に、ドクターヘリの着陸場の整備と施設間輸送の考え方についてお伺いいたしますが、令和6年6月定例会で鬼塚議員より市内においてのヘリ着陸場について質問があり、防災ヘリに関してですが、市内2か所になると答弁をいただいておりました。
改めて、市内及び十勝管内には、ドクターヘリが発着できるポイントはどのくらいあるのか、お伺いいたします。
廣澤優太商業労働課長補佐#3505 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中央公園の利用件数につきましては、令和4年度が4件、令和5年度が6件、令和6年度が7件と担当部署からはお聞きしております。
中央公園につきましては、中心市街地に位置する公園の一つでありますし、利用申請を要するイベント等の活用以外にも、市民の憩いの場として活用されているものと考えております。
また、中心市街地には中央公園以外にもとかちプラザに面しております南公園でありますとか、駅北多目的広場、さらには広小路アーケードなど、特色を持った様々な場所がありますことから、利用目的やイベントの内容などに適した場所を活用を促していきたいと考えております。
なお、経済波及効果につきましては、状況としては持ち合わせておりません。
以上です。
上野庸介委員#3506 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競走実施事務等を行う。等を行う。競走実施事務を委託してるんだと思うんだけども、その等というのは何ですか。
廣澤優太商業労働課長補佐#3507 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中央公園の利用件数につきましては、令和4年度が4件、令和5年度が6件、令和6年度が7件と担当部署からはお聞きしております。
中央公園につきましては、中心市街地に位置する公園の一つでありますし、利用申請を要するイベント等の活用以外にも、市民の憩いの場として活用されているものと考えております。
また、中心市街地には中央公園以外にもとかちプラザに面しております南公園でありますとか、駅北多目的広場、さらには広小路アーケードなど、特色を持った様々な場所がありますことから、利用目的やイベントの内容などに適した場所を活用を促していきたいと考えております。
なお、経済波及効果につきましては、状況としては持ち合わせておりません。
以上です。
大塚徹議員#3508 / 7881
◆23番(大塚徹議員) また、さらに3月に工藤議員から、公立中学校ではなく自主夜間中学というのが今あるんです。それで、それらの、工藤議員の質問から、市教委はこの自主夜間中学の支援にも取り組んできて、動いてきたというお話も聞いております。
帯広自主夜間中学正真塾代表の高坂さんは、帯広文芸誌「帯広ふだん記の会」の私の仲間であり、今回、その文集においても、活動の状況や、引き続きPRなどの支援を必要としていることを詳しくつづっております。それを読んでも、この自主夜間中学の取組みは、公立夜間中学ができるまでの間、不登校や様々な事情により学齢期に学ぶことができなかった方々の受皿となる面もあると考え得るものでありますが、今後の市の自主夜間中学への支援の考え方について伺います。
谷保寿彦議員#3509 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれよく議会の場でも耳にする広聴活動でもありますし、他の議員も質問されている手法でありますので、内容に関する質問は省略いたします。
集まる意見の中身でありますが、アンケート調査では、率などを調べましても、そこそこの割合で回答の回収をしているとなりますけども、パブリックコメントに関しましては、皆さんの質疑にもあったんですけども、やはり絶対数、数が少ないというのが実際です。パブリックコメントを書く様式が改まった感じがするという、記述形式に抵抗を感じていらっしゃる方もいるんじゃないかなと推測いたします。
逆に座談会やワークショップなどの形式ですと、気軽に意見を出せるような手法を取ってるからだと思うんですが、意見も様々いただけますし、幅広い年代層の方が、若い方々から高齢の方まで様々な年代層の方々が参加されているなと、開かれたワークショップなどを見ても感じております。ワークショップなども様々な手法で開催されておりますけれども、私が参加したワークショップの中で、特に印象的だった事例を一つお話ししたいと思います。
おととし、一昨年の全国高等学校PTA連合会大会、これ仙台で行われたのに私ちょっと参加させていただいたんですけども、私の分科会では、あるテーマについてワークショップ形式で行われたんですが、Decidimというデジタルプラットフォームを使用してワークショップが行われました。ネットで特徴を調べましたけれども、オンラインでの対話を進めるための仕組みを含んだコンテンツマネジメントシステムと書かれてあります。よく分からないので、実際の模様を説明しますけども、一つのお題が、コーディネーターから出されます。スクリーンにQRコードが表示されまして、参加者がその分科会で大体200人ぐらいいたんですけども、200人程度の参加者がQRコードを、持っているスマホで、媒体で読み取りまして、仮登録をその場でします。そのプラットフォームにログイン状態となるんですけども、お題に対する回答をおのおのスマホで入力をその場でしていくんですけれども、それが瞬時に演台のスクリーンに、皆さんの意見が次々と表示されていくんです。その発言者の名前が載った状態ですごいスピードで出ている。読み取れるぐらいのスピードなんです。200人全員が入力するわけではないんですけれども、回答された内容が、チャットのように出てくるようなイメージです。それをコーディネーターや何名かのパネリストが読み上げたり、それに対して意見であったり感想を述べたりするんですけども、その感想や意見を述べてることに対して、また参加者たちがそれに対して質問や意見を入力して、それがまた表示されていくという形です。一見話だけを聞きますと、収拾がつかない感じに思われるかもしれないんですが、同時に答えの集計も別の画面に表示されてまして、意見の集約結果も見ながら、また参加者はチャット状態でパネリストやコーディネーターはマイクで議論を繰り返して、そんな内容でのワークショップを経験いたしました。短時間で、本当1時間半あったかないかのワークショップだったんですけども、短時間で多様な意見を確認しつつ、集計結果もお題の結論へと反映させていくと、まさに今の世の中に適した意見聴取の方法の一つだなと感心した記憶があります。
このDecidimを自治体が広聴活動で利用しています兵庫県加古川市、こちらに今年の冬、会派で視察してまいりました。私の強い希望で行かせていただいたんですけれども、加古川市は、見守りカメラというものをまち中に設置してまして、その設置及び運用に関する条例という特色ある独自の取組みを進められてまして、そちらで恐らく視察に行かれた方もいらっしゃるかなと思いますが、もともと安心・安全なまちづくりのためにICTを積極的に活用していこうというまちです。スマートシティー構想策定の際に、さらなる市民参画を狙いとして広聴活動を強化すべきと動き始めたんですが、コロナ禍になりまして、市民ニーズの把握に難しさを感じていたそうです。そんな折に若い職員が、このシステムの公募を知りまして、補助金を活用しながら、日本の自治体としては初めて導入に至ったという経緯のお話を伺いました。
自治体がこのシステムを利用する場合、基本的にはオンライン上で提示したトピックに対して、参加者から意見をいただきまして議論を重ね、それを政策に結びつけていくための一つのツールとなり得ます。
しかしながら、市民参加型の合意形成プラットフォームではありますけれども、あくまで一つのツールにすぎないと、その担当者はおっしゃってました。これが全部の広聴活動ではないとお話しされておりました。
もちろん加古川市でも、スマホであったりパソコンでの参加が難しい方というのがいらっしゃいますので、このシステム利用で完結するのではなく、本来、以前からある対面でのワークショップや従来の広聴活動と融合させて合意形成を図っているそうです。デジタルとアナログの融合による広聴活動という形なんです。
翻って我が帯広市ではどうでしょうか。デジタルでの広聴活動がまだまだ弱く、総務委員会の会議録も見させていただきましたが、LINEでのアンケートなど、使用されている場面も増えてきましたけども、まだまだ弱い状態、アナログでの意見聴取がメインであるとも言えるのではないでしょうか。
1つ目の質問最後になりますけれども、広く多様な意見を集めるに当たりまして、今の方法では偏りといいますか、そういう意見を述べる方々の偏りがあり、広く市民が求めているニーズをつかみ切れないのではないでしょうか。幅広い年代層からもっとたくさんの意見をデータとして収集するにはどうすべきか、市のお考えをお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3510 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれよく議会の場でも耳にする広聴活動でもありますし、他の議員も質問されている手法でありますので、内容に関する質問は省略いたします。
集まる意見の中身でありますが、アンケート調査では、率などを調べましても、そこそこの割合で回答の回収をしているとなりますけども、パブリックコメントに関しましては、皆さんの質疑にもあったんですけども、やはり絶対数、数が少ないというのが実際です。パブリックコメントを書く様式が改まった感じがするという、記述形式に抵抗を感じていらっしゃる方もいるんじゃないかなと推測いたします。
逆に座談会やワークショップなどの形式ですと、気軽に意見を出せるような手法を取ってるからだと思うんですが、意見も様々いただけますし、幅広い年代層の方が、若い方々から高齢の方まで様々な年代層の方々が参加されているなと、開かれたワークショップなどを見ても感じております。ワークショップなども様々な手法で開催されておりますけれども、私が参加したワークショップの中で、特に印象的だった事例を一つお話ししたいと思います。
おととし、一昨年の全国高等学校PTA連合会大会、これ仙台で行われたのに私ちょっと参加させていただいたんですけども、私の分科会では、あるテーマについてワークショップ形式で行われたんですが、Decidimというデジタルプラットフォームを使用してワークショップが行われました。ネットで特徴を調べましたけれども、オンラインでの対話を進めるための仕組みを含んだコンテンツマネジメントシステムと書かれてあります。よく分からないので、実際の模様を説明しますけども、一つのお題が、コーディネーターから出されます。スクリーンにQRコードが表示されまして、参加者がその分科会で大体200人ぐらいいたんですけども、200人程度の参加者がQRコードを、持っているスマホで、媒体で読み取りまして、仮登録をその場でします。そのプラットフォームにログイン状態となるんですけども、お題に対する回答をおのおのスマホで入力をその場でしていくんですけれども、それが瞬時に演台のスクリーンに、皆さんの意見が次々と表示されていくんです。その発言者の名前が載った状態ですごいスピードで出ている。読み取れるぐらいのスピードなんです。200人全員が入力するわけではないんですけれども、回答された内容が、チャットのように出てくるようなイメージです。それをコーディネーターや何名かのパネリストが読み上げたり、それに対して意見であったり感想を述べたりするんですけども、その感想や意見を述べてることに対して、また参加者たちがそれに対して質問や意見を入力して、それがまた表示されていくという形です。一見話だけを聞きますと、収拾がつかない感じに思われるかもしれないんですが、同時に答えの集計も別の画面に表示されてまして、意見の集約結果も見ながら、また参加者はチャット状態でパネリストやコーディネーターはマイクで議論を繰り返して、そんな内容でのワークショップを経験いたしました。短時間で、本当1時間半あったかないかのワークショップだったんですけども、短時間で多様な意見を確認しつつ、集計結果もお題の結論へと反映させていくと、まさに今の世の中に適した意見聴取の方法の一つだなと感心した記憶があります。
このDecidimを自治体が広聴活動で利用しています兵庫県加古川市、こちらに今年の冬、会派で視察してまいりました。私の強い希望で行かせていただいたんですけれども、加古川市は、見守りカメラというものをまち中に設置してまして、その設置及び運用に関する条例という特色ある独自の取組みを進められてまして、そちらで恐らく視察に行かれた方もいらっしゃるかなと思いますが、もともと安心・安全なまちづくりのためにICTを積極的に活用していこうというまちです。スマートシティー構想策定の際に、さらなる市民参画を狙いとして広聴活動を強化すべきと動き始めたんですが、コロナ禍になりまして、市民ニーズの把握に難しさを感じていたそうです。そんな折に若い職員が、このシステムの公募を知りまして、補助金を活用しながら、日本の自治体としては初めて導入に至ったという経緯のお話を伺いました。
自治体がこのシステムを利用する場合、基本的にはオンライン上で提示したトピックに対して、参加者から意見をいただきまして議論を重ね、それを政策に結びつけていくための一つのツールとなり得ます。
しかしながら、市民参加型の合意形成プラットフォームではありますけれども、あくまで一つのツールにすぎないと、その担当者はおっしゃってました。これが全部の広聴活動ではないとお話しされておりました。
もちろん加古川市でも、スマホであったりパソコンでの参加が難しい方というのがいらっしゃいますので、このシステム利用で完結するのではなく、本来、以前からある対面でのワークショップや従来の広聴活動と融合させて合意形成を図っているそうです。デジタルとアナログの融合による広聴活動という形なんです。
翻って我が帯広市ではどうでしょうか。デジタルでの広聴活動がまだまだ弱く、総務委員会の会議録も見させていただきましたが、LINEでのアンケートなど、使用されている場面も増えてきましたけども、まだまだ弱い状態、アナログでの意見聴取がメインであるとも言えるのではないでしょうか。
1つ目の質問最後になりますけれども、広く多様な意見を集めるに当たりまして、今の方法では偏りといいますか、そういう意見を述べる方々の偏りがあり、広く市民が求めているニーズをつかみ切れないのではないでしょうか。幅広い年代層からもっとたくさんの意見をデータとして収集するにはどうすべきか、市のお考えをお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3511 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれよく議会の場でも耳にする広聴活動でもありますし、他の議員も質問されている手法でありますので、内容に関する質問は省略いたします。
集まる意見の中身でありますが、アンケート調査では、率などを調べましても、そこそこの割合で回答の回収をしているとなりますけども、パブリックコメントに関しましては、皆さんの質疑にもあったんですけども、やはり絶対数、数が少ないというのが実際です。パブリックコメントを書く様式が改まった感じがするという、記述形式に抵抗を感じていらっしゃる方もいるんじゃないかなと推測いたします。
逆に座談会やワークショップなどの形式ですと、気軽に意見を出せるような手法を取ってるからだと思うんですが、意見も様々いただけますし、幅広い年代層の方が、若い方々から高齢の方まで様々な年代層の方々が参加されているなと、開かれたワークショップなどを見ても感じております。ワークショップなども様々な手法で開催されておりますけれども、私が参加したワークショップの中で、特に印象的だった事例を一つお話ししたいと思います。
おととし、一昨年の全国高等学校PTA連合会大会、これ仙台で行われたのに私ちょっと参加させていただいたんですけども、私の分科会では、あるテーマについてワークショップ形式で行われたんですが、Decidimというデジタルプラットフォームを使用してワークショップが行われました。ネットで特徴を調べましたけれども、オンラインでの対話を進めるための仕組みを含んだコンテンツマネジメントシステムと書かれてあります。よく分からないので、実際の模様を説明しますけども、一つのお題が、コーディネーターから出されます。スクリーンにQRコードが表示されまして、参加者がその分科会で大体200人ぐらいいたんですけども、200人程度の参加者がQRコードを、持っているスマホで、媒体で読み取りまして、仮登録をその場でします。そのプラットフォームにログイン状態となるんですけども、お題に対する回答をおのおのスマホで入力をその場でしていくんですけれども、それが瞬時に演台のスクリーンに、皆さんの意見が次々と表示されていくんです。その発言者の名前が載った状態ですごいスピードで出ている。読み取れるぐらいのスピードなんです。200人全員が入力するわけではないんですけれども、回答された内容が、チャットのように出てくるようなイメージです。それをコーディネーターや何名かのパネリストが読み上げたり、それに対して意見であったり感想を述べたりするんですけども、その感想や意見を述べてることに対して、また参加者たちがそれに対して質問や意見を入力して、それがまた表示されていくという形です。一見話だけを聞きますと、収拾がつかない感じに思われるかもしれないんですが、同時に答えの集計も別の画面に表示されてまして、意見の集約結果も見ながら、また参加者はチャット状態でパネリストやコーディネーターはマイクで議論を繰り返して、そんな内容でのワークショップを経験いたしました。短時間で、本当1時間半あったかないかのワークショップだったんですけども、短時間で多様な意見を確認しつつ、集計結果もお題の結論へと反映させていくと、まさに今の世の中に適した意見聴取の方法の一つだなと感心した記憶があります。
このDecidimを自治体が広聴活動で利用しています兵庫県加古川市、こちらに今年の冬、会派で視察してまいりました。私の強い希望で行かせていただいたんですけれども、加古川市は、見守りカメラというものをまち中に設置してまして、その設置及び運用に関する条例という特色ある独自の取組みを進められてまして、そちらで恐らく視察に行かれた方もいらっしゃるかなと思いますが、もともと安心・安全なまちづくりのためにICTを積極的に活用していこうというまちです。スマートシティー構想策定の際に、さらなる市民参画を狙いとして広聴活動を強化すべきと動き始めたんですが、コロナ禍になりまして、市民ニーズの把握に難しさを感じていたそうです。そんな折に若い職員が、このシステムの公募を知りまして、補助金を活用しながら、日本の自治体としては初めて導入に至ったという経緯のお話を伺いました。
自治体がこのシステムを利用する場合、基本的にはオンライン上で提示したトピックに対して、参加者から意見をいただきまして議論を重ね、それを政策に結びつけていくための一つのツールとなり得ます。
しかしながら、市民参加型の合意形成プラットフォームではありますけれども、あくまで一つのツールにすぎないと、その担当者はおっしゃってました。これが全部の広聴活動ではないとお話しされておりました。
もちろん加古川市でも、スマホであったりパソコンでの参加が難しい方というのがいらっしゃいますので、このシステム利用で完結するのではなく、本来、以前からある対面でのワークショップや従来の広聴活動と融合させて合意形成を図っているそうです。デジタルとアナログの融合による広聴活動という形なんです。
翻って我が帯広市ではどうでしょうか。デジタルでの広聴活動がまだまだ弱く、総務委員会の会議録も見させていただきましたが、LINEでのアンケートなど、使用されている場面も増えてきましたけども、まだまだ弱い状態、アナログでの意見聴取がメインであるとも言えるのではないでしょうか。
1つ目の質問最後になりますけれども、広く多様な意見を集めるに当たりまして、今の方法では偏りといいますか、そういう意見を述べる方々の偏りがあり、広く市民が求めているニーズをつかみ切れないのではないでしょうか。幅広い年代層からもっとたくさんの意見をデータとして収集するにはどうすべきか、市のお考えをお伺いいたします。
菊地ルツ委員#3512 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、1問目から順次お尋ねをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
この猛暑についてのお話でありました。消防に確認していただいたということで、12人搬送されたうちの5人が高齢者ということです。半分以下だったんですね。熱中症は年齢に関係なくなりますけれども、小さい方とそれから高齢者の方というのは、比較的なりやすいということでありますので、でも半分以下だったんだなと思いました。
皆さんもこれまでいろんなことで気をつけてください、注意喚起もなさってきたと思います。そういった成果の一つかなとも思いますけれども、でもやっぱり今後もこれはまだ、まだ7月ですから、8月、9月と残暑も残っていくような気候に変わってまいりました。また、来年以降、こういった傾向というのはますます強くなってくるのかもしれませんので、今後ともそういった取組みというか、注意喚起というのは進めていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
先ほどお答えにもありました、2018年9月のブラックアウト、あのときに安否確認に複数の方が一つのお宅に何度も訪問するというような事例がありました。結果として全体の安否確認が非常に遅れてしまうということで、ここを何か整理できないだろうかという議論を、一般質問でも、また厚生委員会の中でも随分いろんな議員の方がなさっていたと思っております。このことについては、特に危機対策の所管の総務部、それから市民の皆様のサポートが必要な皆様の一番身近にいます市民福祉部が情報共有しながら対応するようにと、対策も講じるようにというふうなお願いといいますか、議論がありました。あれから7年たっているということで、お答えにもありましたけれども、いろいろなことが取り組まれてきたんではないかと思います。
今回のような猛暑は、災害対策というか、災害とは位置づけられないかもしれませんけれども、命の危険を伴うということは、何度も天気予報でもニュースでも呼びかけられていたことであります。携帯でも何でも、命の危機を感じるような高温になりますので、皆さんお気をつけくださいという注意喚起が、行政だけではなく、いろんなところからされたといいますので、もしかしたら災害級だったのかもしれません。その人によると思いますけれども。災害とは何ぞやということになるかもしれませんけれども、今後も何らかの対応策というのを共有することが必要ではないかと思いました。
帯広には、日常生活圏域ごとに地域包括支援センターがあります。それから、地域包括支援センターには独居の名簿の方、登録している方の情報が共有されているということで、今回もそういった対応がなされていたんだろうなとも思いました。いろんな方がこの7年の間にできてきたと思います。コーディネーターの方も1層、2層というのもいらっしゃいますし、また要介護支援者の仕組みもあります。ここのところは難しい部分はあるとはお聞きしていますけれども、それから新しくといいますか、ここ10年ほどでできた中ではSOSネットワーク、これは十勝と帯広と両方ありますよね。また、認知症サポーターですとか市民後見人、以前からいらっしゃいます児童民生委員ですとか、先ほどおっしゃっていました配食サービス、それからひとり暮らしの高齢者の訪問活動、そういったものがあります。きづきネットワークというのもできました。これは、より広い方々に気づいていただくためのそういった、いろんな宅配業者さんですとかコンビニですとか、いろんな方が携わっている、関わっているものだと思うんですね。
ですから、そういった方たちがしっかりと連携システムをつくり上げて、一つひとつのものはつくり上げてきたんですけども、いざ何かあったとき、この間の大雪もそうだと思いますけれども、有機的にといいますか、機能していくということが求められるんですよね。それがなかったから、ブラックアウトのときは様々なところに関わっている人が1つの家に何回も訪問した。それは安心につながるもので、悪いことではないと思うんです。
ただ、効率的にどうなんだという議論があったと思いますので、やっぱりこれから、これを契機にというのも何ですけれども、地震の危険性というのも非常に高まっているといいます。今日は津波警報なんかも出ていますね。ここ帯広は海がありませんから、ちょっと遠い感じはしますけれども、いつ何が起こるか分からないというのは同じことだと思います。今あるたくさんの資源というのをより効率的に機能させるための取組みといいますか、そういったことが必要になるんではないかなと思いますけれども、市の所見を伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#3513 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、1問目から順次お尋ねをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
この猛暑についてのお話でありました。消防に確認していただいたということで、12人搬送されたうちの5人が高齢者ということです。半分以下だったんですね。熱中症は年齢に関係なくなりますけれども、小さい方とそれから高齢者の方というのは、比較的なりやすいということでありますので、でも半分以下だったんだなと思いました。
皆さんもこれまでいろんなことで気をつけてください、注意喚起もなさってきたと思います。そういった成果の一つかなとも思いますけれども、でもやっぱり今後もこれはまだ、まだ7月ですから、8月、9月と残暑も残っていくような気候に変わってまいりました。また、来年以降、こういった傾向というのはますます強くなってくるのかもしれませんので、今後ともそういった取組みというか、注意喚起というのは進めていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
先ほどお答えにもありました、2018年9月のブラックアウト、あのときに安否確認に複数の方が一つのお宅に何度も訪問するというような事例がありました。結果として全体の安否確認が非常に遅れてしまうということで、ここを何か整理できないだろうかという議論を、一般質問でも、また厚生委員会の中でも随分いろんな議員の方がなさっていたと思っております。このことについては、特に危機対策の所管の総務部、それから市民の皆様のサポートが必要な皆様の一番身近にいます市民福祉部が情報共有しながら対応するようにと、対策も講じるようにというふうなお願いといいますか、議論がありました。あれから7年たっているということで、お答えにもありましたけれども、いろいろなことが取り組まれてきたんではないかと思います。
今回のような猛暑は、災害対策というか、災害とは位置づけられないかもしれませんけれども、命の危険を伴うということは、何度も天気予報でもニュースでも呼びかけられていたことであります。携帯でも何でも、命の危機を感じるような高温になりますので、皆さんお気をつけくださいという注意喚起が、行政だけではなく、いろんなところからされたといいますので、もしかしたら災害級だったのかもしれません。その人によると思いますけれども。災害とは何ぞやということになるかもしれませんけれども、今後も何らかの対応策というのを共有することが必要ではないかと思いました。
帯広には、日常生活圏域ごとに地域包括支援センターがあります。それから、地域包括支援センターには独居の名簿の方、登録している方の情報が共有されているということで、今回もそういった対応がなされていたんだろうなとも思いました。いろんな方がこの7年の間にできてきたと思います。コーディネーターの方も1層、2層というのもいらっしゃいますし、また要介護支援者の仕組みもあります。ここのところは難しい部分はあるとはお聞きしていますけれども、それから新しくといいますか、ここ10年ほどでできた中ではSOSネットワーク、これは十勝と帯広と両方ありますよね。また、認知症サポーターですとか市民後見人、以前からいらっしゃいます児童民生委員ですとか、先ほどおっしゃっていました配食サービス、それからひとり暮らしの高齢者の訪問活動、そういったものがあります。きづきネットワークというのもできました。これは、より広い方々に気づいていただくためのそういった、いろんな宅配業者さんですとかコンビニですとか、いろんな方が携わっている、関わっているものだと思うんですね。
ですから、そういった方たちがしっかりと連携システムをつくり上げて、一つひとつのものはつくり上げてきたんですけども、いざ何かあったとき、この間の大雪もそうだと思いますけれども、有機的にといいますか、機能していくということが求められるんですよね。それがなかったから、ブラックアウトのときは様々なところに関わっている人が1つの家に何回も訪問した。それは安心につながるもので、悪いことではないと思うんです。
ただ、効率的にどうなんだという議論があったと思いますので、やっぱりこれから、これを契機にというのも何ですけれども、地震の危険性というのも非常に高まっているといいます。今日は津波警報なんかも出ていますね。ここ帯広は海がありませんから、ちょっと遠い感じはしますけれども、いつ何が起こるか分からないというのは同じことだと思います。今あるたくさんの資源というのをより効率的に機能させるための取組みといいますか、そういったことが必要になるんではないかなと思いますけれども、市の所見を伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#3514 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、1問目から順次お尋ねをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
この猛暑についてのお話でありました。消防に確認していただいたということで、12人搬送されたうちの5人が高齢者ということです。半分以下だったんですね。熱中症は年齢に関係なくなりますけれども、小さい方とそれから高齢者の方というのは、比較的なりやすいということでありますので、でも半分以下だったんだなと思いました。
皆さんもこれまでいろんなことで気をつけてください、注意喚起もなさってきたと思います。そういった成果の一つかなとも思いますけれども、でもやっぱり今後もこれはまだ、まだ7月ですから、8月、9月と残暑も残っていくような気候に変わってまいりました。また、来年以降、こういった傾向というのはますます強くなってくるのかもしれませんので、今後ともそういった取組みというか、注意喚起というのは進めていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
先ほどお答えにもありました、2018年9月のブラックアウト、あのときに安否確認に複数の方が一つのお宅に何度も訪問するというような事例がありました。結果として全体の安否確認が非常に遅れてしまうということで、ここを何か整理できないだろうかという議論を、一般質問でも、また厚生委員会の中でも随分いろんな議員の方がなさっていたと思っております。このことについては、特に危機対策の所管の総務部、それから市民の皆様のサポートが必要な皆様の一番身近にいます市民福祉部が情報共有しながら対応するようにと、対策も講じるようにというふうなお願いといいますか、議論がありました。あれから7年たっているということで、お答えにもありましたけれども、いろいろなことが取り組まれてきたんではないかと思います。
今回のような猛暑は、災害対策というか、災害とは位置づけられないかもしれませんけれども、命の危険を伴うということは、何度も天気予報でもニュースでも呼びかけられていたことであります。携帯でも何でも、命の危機を感じるような高温になりますので、皆さんお気をつけくださいという注意喚起が、行政だけではなく、いろんなところからされたといいますので、もしかしたら災害級だったのかもしれません。その人によると思いますけれども。災害とは何ぞやということになるかもしれませんけれども、今後も何らかの対応策というのを共有することが必要ではないかと思いました。
帯広には、日常生活圏域ごとに地域包括支援センターがあります。それから、地域包括支援センターには独居の名簿の方、登録している方の情報が共有されているということで、今回もそういった対応がなされていたんだろうなとも思いました。いろんな方がこの7年の間にできてきたと思います。コーディネーターの方も1層、2層というのもいらっしゃいますし、また要介護支援者の仕組みもあります。ここのところは難しい部分はあるとはお聞きしていますけれども、それから新しくといいますか、ここ10年ほどでできた中ではSOSネットワーク、これは十勝と帯広と両方ありますよね。また、認知症サポーターですとか市民後見人、以前からいらっしゃいます児童民生委員ですとか、先ほどおっしゃっていました配食サービス、それからひとり暮らしの高齢者の訪問活動、そういったものがあります。きづきネットワークというのもできました。これは、より広い方々に気づいていただくためのそういった、いろんな宅配業者さんですとかコンビニですとか、いろんな方が携わっている、関わっているものだと思うんですね。
ですから、そういった方たちがしっかりと連携システムをつくり上げて、一つひとつのものはつくり上げてきたんですけども、いざ何かあったとき、この間の大雪もそうだと思いますけれども、有機的にといいますか、機能していくということが求められるんですよね。それがなかったから、ブラックアウトのときは様々なところに関わっている人が1つの家に何回も訪問した。それは安心につながるもので、悪いことではないと思うんです。
ただ、効率的にどうなんだという議論があったと思いますので、やっぱりこれから、これを契機にというのも何ですけれども、地震の危険性というのも非常に高まっているといいます。今日は津波警報なんかも出ていますね。ここ帯広は海がありませんから、ちょっと遠い感じはしますけれども、いつ何が起こるか分からないというのは同じことだと思います。今あるたくさんの資源というのをより効率的に機能させるための取組みといいますか、そういったことが必要になるんではないかなと思いますけれども、市の所見を伺いたいと思います。
廣瀬渡農村振興課長#3515 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 国の森林整備地域活動支援交付金は、森林所有者が行う森林施業の実施に必要な森林情報の収集、森林境界の明確化、施業の合意形成などの地域活動を支援する制度でございますが、森林所有者は市と協定を締結するほか、実施状況を報告する必要があるなど負担が大きく、所有者の理解が得られないことから、帯広市では森林環境譲与税を活用し実施してございますが、今後は他都市の事例も参考に、交付金の活用について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3516 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 国の森林整備地域活動支援交付金は、森林所有者が行う森林施業の実施に必要な森林情報の収集、森林境界の明確化、施業の合意形成などの地域活動を支援する制度でございますが、森林所有者は市と協定を締結するほか、実施状況を報告する必要があるなど負担が大きく、所有者の理解が得られないことから、帯広市では森林環境譲与税を活用し実施してございますが、今後は他都市の事例も参考に、交付金の活用について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3517 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 国の森林整備地域活動支援交付金は、森林所有者が行う森林施業の実施に必要な森林情報の収集、森林境界の明確化、施業の合意形成などの地域活動を支援する制度でございますが、森林所有者は市と協定を締結するほか、実施状況を報告する必要があるなど負担が大きく、所有者の理解が得られないことから、帯広市では森林環境譲与税を活用し実施してございますが、今後は他都市の事例も参考に、交付金の活用について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3518 / 7881
◆23番(大塚徹議員) また、さらに3月に工藤議員から、公立中学校ではなく自主夜間中学というのが今あるんです。それで、それらの、工藤議員の質問から、市教委はこの自主夜間中学の支援にも取り組んできて、動いてきたというお話も聞いております。
帯広自主夜間中学正真塾代表の高坂さんは、帯広文芸誌「帯広ふだん記の会」の私の仲間であり、今回、その文集においても、活動の状況や、引き続きPRなどの支援を必要としていることを詳しくつづっております。それを読んでも、この自主夜間中学の取組みは、公立夜間中学ができるまでの間、不登校や様々な事情により学齢期に学ぶことができなかった方々の受皿となる面もあると考え得るものでありますが、今後の市の自主夜間中学への支援の考え方について伺います。
木幡裕之議員#3519 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 確かに利点ばかりではなく、課題もあることは理解できます。先日、地元企業主催の防災訓練に伺ってきました。その折に、ドクターヘリ運航会社より資料の提供をしていただきました。100キロ圏内では、本来帯広、日高地方は飛行圏外となっております。現状は、旭川市から150キロ、釧路市からも150キロの距離で運送をいただいております。そうなりますと、所要時間の短縮や気象状況に影響を受けること、釧路からでは霧の問題、旭川からは大雪山の越境による問題、また日没の関係も関わって医療行為の短縮につながります。このことを皆さんにも理解していただきたいところです。しかしながら、現在十勝圏の救急医療を他地域に依存している現状は、いま一度考えてみなければならない問題と考えます。
次に、ドクターヘリの着陸場の整備と施設間輸送の考え方についてお伺いいたしますが、令和6年6月定例会で鬼塚議員より市内においてのヘリ着陸場について質問があり、防災ヘリに関してですが、市内2か所になると答弁をいただいておりました。
改めて、市内及び十勝管内には、ドクターヘリが発着できるポイントはどのくらいあるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#3520 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
藤内裕也農政部副主幹#3521 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 競走実施事務のほか、日常的な厩舎地区の修繕なども引き続きやっていこうと思っています。その分も含まれております。
以上です。
三浦勇利委員#3522 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 高性能林業機械の導入支援事業について伺うんですが、こちらは林業成長産業化促進事業というのは国の補助事業でもありまして、高性能林業機械の導入については交付金の対象にもなっているかと思います。こちらはなぜ市の独自支援として実施をしているのか、この点について伺いたいと思います。
横山明美議長#3523 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
藤内裕也農政部副主幹#3524 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 競走実施事務のほか、日常的な厩舎地区の修繕なども引き続きやっていこうと思っています。その分も含まれております。
以上です。
横山明美議長#3525 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3526 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3527 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
三浦勇利委員#3528 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 高性能林業機械の導入支援事業について伺うんですが、こちらは林業成長産業化促進事業というのは国の補助事業でもありまして、高性能林業機械の導入については交付金の対象にもなっているかと思います。こちらはなぜ市の独自支援として実施をしているのか、この点について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3529 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり公園の担当となると、みどりの課が担当にはなってると思うんですけれども、ぜひ今後は横断的な関係で、利活用について真剣に考えていっていただければなと思っているところでした。
中央公園を中心として隣接する企業で構成されている中央公園ぐるっと親睦会というのがあるわけですけれども、親睦行事などを通じて、中央公園の活用を進めてきたと伺っています。市も以前はこれには結構いろいろ関わってきたというふうな話も聞いておりますが、今はどのような関わりを持たれているのか、お聞きします。
齋藤周平地域福祉課長#3530 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、ブラックアウトの経験を踏まえた対応でございます。
災害時の高齢者等への対応につきましては、総務部の災害時要援護者登録者と市民福祉部各課で安否確認が必要と判断した対象者から、ブラックアウトの際に課題でありました重複者を整理した上でリストを作成し、地域包括支援センターともリストを共有しているところでございます。
災害時等におきまして高齢者が取り残されることのないよう、有事の際に迅速かつ効率的に対応することが重要であると捉えているところでございます。これまで市が培ってきた既存ネットワークのつながりを踏まえまして、今後も対策に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3531 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 高性能林業機械の導入支援事業について伺うんですが、こちらは林業成長産業化促進事業というのは国の補助事業でもありまして、高性能林業機械の導入については交付金の対象にもなっているかと思います。こちらはなぜ市の独自支援として実施をしているのか、この点について伺いたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#3532 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、ブラックアウトの経験を踏まえた対応でございます。
災害時の高齢者等への対応につきましては、総務部の災害時要援護者登録者と市民福祉部各課で安否確認が必要と判断した対象者から、ブラックアウトの際に課題でありました重複者を整理した上でリストを作成し、地域包括支援センターともリストを共有しているところでございます。
災害時等におきまして高齢者が取り残されることのないよう、有事の際に迅速かつ効率的に対応することが重要であると捉えているところでございます。これまで市が培ってきた既存ネットワークのつながりを踏まえまして、今後も対策に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3533 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、ブラックアウトの経験を踏まえた対応でございます。
災害時の高齢者等への対応につきましては、総務部の災害時要援護者登録者と市民福祉部各課で安否確認が必要と判断した対象者から、ブラックアウトの際に課題でありました重複者を整理した上でリストを作成し、地域包括支援センターともリストを共有しているところでございます。
災害時等におきまして高齢者が取り残されることのないよう、有事の際に迅速かつ効率的に対応することが重要であると捉えているところでございます。これまで市が培ってきた既存ネットワークのつながりを踏まえまして、今後も対策に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
藤内裕也農政部副主幹#3534 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 競走実施事務のほか、日常的な厩舎地区の修繕なども引き続きやっていこうと思っています。その分も含まれております。
以上です。
横山明美議長#3535 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3536 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3537 / 7881
○横山明美議長 高橋参事。
林佳奈子委員#3538 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり公園の担当となると、みどりの課が担当にはなってると思うんですけれども、ぜひ今後は横断的な関係で、利活用について真剣に考えていっていただければなと思っているところでした。
中央公園を中心として隣接する企業で構成されている中央公園ぐるっと親睦会というのがあるわけですけれども、親睦行事などを通じて、中央公園の活用を進めてきたと伺っています。市も以前はこれには結構いろいろ関わってきたというふうな話も聞いておりますが、今はどのような関わりを持たれているのか、お聞きします。
横山明美議長#3539 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員#3540 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり公園の担当となると、みどりの課が担当にはなってると思うんですけれども、ぜひ今後は横断的な関係で、利活用について真剣に考えていっていただければなと思っているところでした。
中央公園を中心として隣接する企業で構成されている中央公園ぐるっと親睦会というのがあるわけですけれども、親睦行事などを通じて、中央公園の活用を進めてきたと伺っています。市も以前はこれには結構いろいろ関わってきたというふうな話も聞いておりますが、今はどのような関わりを持たれているのか、お聞きします。
廣澤優太商業労働課長補佐#3541 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中央公園ぐるっと親睦会、こちらは、平成13年に中央公園周辺の企業や個人が集まり、中央公園の活性化とまちづくりについて考える会として発足したものと認識しております。
これまで市は、同会と中央公園活性化に関する意見交換を行うなど、関わりを持ってきましたほか、同会が主体となりまして、中央公園へのベンチやあずまやの寄附、あとコンサートやビアガーデンの実施など、中央公園の活性化につながる取組み等を行ってきたものと承知しております。
同会の活動につきましては、設立から20年が経過しておりまして、会員間の親睦や清掃が主な活動と伺っておりまして、近年は、中央公園に関する意見交換など、市との直接的な関わりは縮小しております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3542 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 とかち広域消防組合に確認したところ、ドクターヘリの屋外離着陸場につきましては、十勝管内に121か所あり、このうち帯広市内は8か所となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3543 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 とかち広域消防組合に確認したところ、ドクターヘリの屋外離着陸場につきましては、十勝管内に121か所あり、このうち帯広市内は8か所となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3544 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 とかち広域消防組合に確認したところ、ドクターヘリの屋外離着陸場につきましては、十勝管内に121か所あり、このうち帯広市内は8か所となっております。
以上でございます。
廣澤優太商業労働課長補佐#3545 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中央公園ぐるっと親睦会、こちらは、平成13年に中央公園周辺の企業や個人が集まり、中央公園の活性化とまちづくりについて考える会として発足したものと認識しております。
これまで市は、同会と中央公園活性化に関する意見交換を行うなど、関わりを持ってきましたほか、同会が主体となりまして、中央公園へのベンチやあずまやの寄附、あとコンサートやビアガーデンの実施など、中央公園の活性化につながる取組み等を行ってきたものと承知しております。
同会の活動につきましては、設立から20年が経過しておりまして、会員間の親睦や清掃が主な活動と伺っておりまして、近年は、中央公園に関する意見交換など、市との直接的な関わりは縮小しております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#3546 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 自主夜間中学とは今後も機会を捉えて情報交換するとともに、自主的な活動であることを踏まえ、支援の在り方について、道内他都市の動向などを情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
上野庸介委員#3547 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 妙に強調されてたんであえて聞きました。
委託料のうち、かなりそのうちの人件費というものが結構占めるんだろうなと思いますが、委託料に占める人件費の割合についてお伺いします。
上野庸介委員#3548 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 妙に強調されてたんであえて聞きました。
委託料のうち、かなりそのうちの人件費というものが結構占めるんだろうなと思いますが、委託料に占める人件費の割合についてお伺いします。
高橋秀和政策推進部参事#3549 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 お話しありましたとおり、まちづくりを市民と協働で進めていくためには、広く多様な意見を収集することが重要であると考えておりまして、市では、これまで様々な媒体や手法を通じて市民意見の把握に努めてきております。
昨年度は、帯広の森の利活用や緑ヶ丘公園の魅力向上、また持続可能な町内会の取組みに関しまして、LINEを通じて周知を行い、アンケートのページに誘導することで多くの意見をいただいたところでございます。
また、緑ヶ丘公園のパブリックイベントにおきましては、一部デジタルツールも併用しながら、ワークショップ的な取組みを進めてきたところでございます。
市民に意見を求める案件や目的は、それぞれ異なりますことから、引き続き意見の出しやすい環境づくりや幅広い層からの意見を聴取する方法について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
廣澤優太商業労働課長補佐#3550 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中央公園ぐるっと親睦会、こちらは、平成13年に中央公園周辺の企業や個人が集まり、中央公園の活性化とまちづくりについて考える会として発足したものと認識しております。
これまで市は、同会と中央公園活性化に関する意見交換を行うなど、関わりを持ってきましたほか、同会が主体となりまして、中央公園へのベンチやあずまやの寄附、あとコンサートやビアガーデンの実施など、中央公園の活性化につながる取組み等を行ってきたものと承知しております。
同会の活動につきましては、設立から20年が経過しておりまして、会員間の親睦や清掃が主な活動と伺っておりまして、近年は、中央公園に関する意見交換など、市との直接的な関わりは縮小しております。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#3551 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 高性能林業機械の導入支援事業につきましては、林業事業体の体制強化や就業現場の安全性の向上による労働環境の整備を図ることにより、森林資源の循環利用を進め、林業の成長産業化の実現を目的として、林業事業体が高性能林業機械等を導入する場合の費用を一部補助するものであり、令和6年度につきましては、木をつかむグラップルについて、事業体1社に対し500万円の補助金を交付したものであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3552 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 高性能林業機械の導入支援事業につきましては、林業事業体の体制強化や就業現場の安全性の向上による労働環境の整備を図ることにより、森林資源の循環利用を進め、林業の成長産業化の実現を目的として、林業事業体が高性能林業機械等を導入する場合の費用を一部補助するものであり、令和6年度につきましては、木をつかむグラップルについて、事業体1社に対し500万円の補助金を交付したものであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#3553 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 高性能林業機械の導入支援事業につきましては、林業事業体の体制強化や就業現場の安全性の向上による労働環境の整備を図ることにより、森林資源の循環利用を進め、林業の成長産業化の実現を目的として、林業事業体が高性能林業機械等を導入する場合の費用を一部補助するものであり、令和6年度につきましては、木をつかむグラップルについて、事業体1社に対し500万円の補助金を交付したものであります。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3554 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 お話しありましたとおり、まちづくりを市民と協働で進めていくためには、広く多様な意見を収集することが重要であると考えておりまして、市では、これまで様々な媒体や手法を通じて市民意見の把握に努めてきております。
昨年度は、帯広の森の利活用や緑ヶ丘公園の魅力向上、また持続可能な町内会の取組みに関しまして、LINEを通じて周知を行い、アンケートのページに誘導することで多くの意見をいただいたところでございます。
また、緑ヶ丘公園のパブリックイベントにおきましては、一部デジタルツールも併用しながら、ワークショップ的な取組みを進めてきたところでございます。
市民に意見を求める案件や目的は、それぞれ異なりますことから、引き続き意見の出しやすい環境づくりや幅広い層からの意見を聴取する方法について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3555 / 7881
◎高橋秀和政策推進部参事 お話しありましたとおり、まちづくりを市民と協働で進めていくためには、広く多様な意見を収集することが重要であると考えておりまして、市では、これまで様々な媒体や手法を通じて市民意見の把握に努めてきております。
昨年度は、帯広の森の利活用や緑ヶ丘公園の魅力向上、また持続可能な町内会の取組みに関しまして、LINEを通じて周知を行い、アンケートのページに誘導することで多くの意見をいただいたところでございます。
また、緑ヶ丘公園のパブリックイベントにおきましては、一部デジタルツールも併用しながら、ワークショップ的な取組みを進めてきたところでございます。
市民に意見を求める案件や目的は、それぞれ異なりますことから、引き続き意見の出しやすい環境づくりや幅広い層からの意見を聴取する方法について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
上野庸介委員#3556 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 妙に強調されてたんであえて聞きました。
委託料のうち、かなりそのうちの人件費というものが結構占めるんだろうなと思いますが、委託料に占める人件費の割合についてお伺いします。
菊地ルツ委員#3557 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 言うのは簡単なんですけども、これ本当に機能させるのは本当に大変なことだと思います。でも必要なことですので、四季折々に、季節関係なく必要なことだと思いますので、ここはぜひ一層、全庁挙げてといいますか、全市民を挙げてそういった機能する、動くものというのをつくっていただきたいと思いますし、つくるというか、より一層、注意、気づきを皆さんにお願いしていくということだと思います。
今回は命に関わるといいますか、直接的に今回の暑さで、これから夏は続きますけれども、命を落とされるといったようなことはお聞きしていませんので、ラッキーだったなと思っているんですけれども、長い暑さで体力も落ちてきていると思います。ぜひ今後、これからでも改めて、LINEでもいいですし、注意を皆さんに促すということをまず第一歩として始めていただきたいと思っております。
災害の定義というのはいろいろありますけれども、いずれにしても人々の生活ですとか社会基盤に大きな被害をもたらすということであります。命と財産を守るとよく言いますけれども、まさに命を守るということ、それが危うくなったことが災害なのかもしれません。ぜひそこのところは、市民福祉部だけではなくて、全庁挙げて皆さんに気づきをと思っております。よろしくお願いいたします。
次の質問です。事業所の状況について伺いました。事業所の統廃合ですとか、それから運営が厳しいがゆえに業態を変えるといった、統合するというようなところが市内にもあるということでありました。例えば就労支援A型からB型にですとか、そういったことは非常に顕著な例かなと思っています。通所も厳しい、それから生活介護に関しても時間単位が小さくなったということで、事務的な手間がかかるということもあると思います。支援員の配置というのも、これも大事なことですよね。何事も、どの業界も、物価の上昇が止まりませんので、コストが上がっているということは、これはどこも経営の苦しさというのがあると思います。
その一方で、障害福祉サービスの利用ニーズも年々増えているということであります。補正も毎年のようにありますし、利用の範囲を広げてくださったということも、これもありがたいことではあるけれども、経営が難しくなった、それからサービスがなかなか受けられなくなったということにつながるのは、これは困るわけです。現状として、サービス利用を希望する方が待機だとか、それからサービスの提供が滞っている、今までのように使えない、というようなケースはないでしょうか。市内についての現状について伺います。
菊地ルツ委員#3558 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 言うのは簡単なんですけども、これ本当に機能させるのは本当に大変なことだと思います。でも必要なことですので、四季折々に、季節関係なく必要なことだと思いますので、ここはぜひ一層、全庁挙げてといいますか、全市民を挙げてそういった機能する、動くものというのをつくっていただきたいと思いますし、つくるというか、より一層、注意、気づきを皆さんにお願いしていくということだと思います。
今回は命に関わるといいますか、直接的に今回の暑さで、これから夏は続きますけれども、命を落とされるといったようなことはお聞きしていませんので、ラッキーだったなと思っているんですけれども、長い暑さで体力も落ちてきていると思います。ぜひ今後、これからでも改めて、LINEでもいいですし、注意を皆さんに促すということをまず第一歩として始めていただきたいと思っております。
災害の定義というのはいろいろありますけれども、いずれにしても人々の生活ですとか社会基盤に大きな被害をもたらすということであります。命と財産を守るとよく言いますけれども、まさに命を守るということ、それが危うくなったことが災害なのかもしれません。ぜひそこのところは、市民福祉部だけではなくて、全庁挙げて皆さんに気づきをと思っております。よろしくお願いいたします。
次の質問です。事業所の状況について伺いました。事業所の統廃合ですとか、それから運営が厳しいがゆえに業態を変えるといった、統合するというようなところが市内にもあるということでありました。例えば就労支援A型からB型にですとか、そういったことは非常に顕著な例かなと思っています。通所も厳しい、それから生活介護に関しても時間単位が小さくなったということで、事務的な手間がかかるということもあると思います。支援員の配置というのも、これも大事なことですよね。何事も、どの業界も、物価の上昇が止まりませんので、コストが上がっているということは、これはどこも経営の苦しさというのがあると思います。
その一方で、障害福祉サービスの利用ニーズも年々増えているということであります。補正も毎年のようにありますし、利用の範囲を広げてくださったということも、これもありがたいことではあるけれども、経営が難しくなった、それからサービスがなかなか受けられなくなったということにつながるのは、これは困るわけです。現状として、サービス利用を希望する方が待機だとか、それからサービスの提供が滞っている、今までのように使えない、というようなケースはないでしょうか。市内についての現状について伺います。
服部哲也学校教育部長#3559 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 自主夜間中学とは今後も機会を捉えて情報交換するとともに、自主的な活動であることを踏まえ、支援の在り方について、道内他都市の動向などを情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
菊地ルツ委員#3560 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 言うのは簡単なんですけども、これ本当に機能させるのは本当に大変なことだと思います。でも必要なことですので、四季折々に、季節関係なく必要なことだと思いますので、ここはぜひ一層、全庁挙げてといいますか、全市民を挙げてそういった機能する、動くものというのをつくっていただきたいと思いますし、つくるというか、より一層、注意、気づきを皆さんにお願いしていくということだと思います。
今回は命に関わるといいますか、直接的に今回の暑さで、これから夏は続きますけれども、命を落とされるといったようなことはお聞きしていませんので、ラッキーだったなと思っているんですけれども、長い暑さで体力も落ちてきていると思います。ぜひ今後、これからでも改めて、LINEでもいいですし、注意を皆さんに促すということをまず第一歩として始めていただきたいと思っております。
災害の定義というのはいろいろありますけれども、いずれにしても人々の生活ですとか社会基盤に大きな被害をもたらすということであります。命と財産を守るとよく言いますけれども、まさに命を守るということ、それが危うくなったことが災害なのかもしれません。ぜひそこのところは、市民福祉部だけではなくて、全庁挙げて皆さんに気づきをと思っております。よろしくお願いいたします。
次の質問です。事業所の状況について伺いました。事業所の統廃合ですとか、それから運営が厳しいがゆえに業態を変えるといった、統合するというようなところが市内にもあるということでありました。例えば就労支援A型からB型にですとか、そういったことは非常に顕著な例かなと思っています。通所も厳しい、それから生活介護に関しても時間単位が小さくなったということで、事務的な手間がかかるということもあると思います。支援員の配置というのも、これも大事なことですよね。何事も、どの業界も、物価の上昇が止まりませんので、コストが上がっているということは、これはどこも経営の苦しさというのがあると思います。
その一方で、障害福祉サービスの利用ニーズも年々増えているということであります。補正も毎年のようにありますし、利用の範囲を広げてくださったということも、これもありがたいことではあるけれども、経営が難しくなった、それからサービスがなかなか受けられなくなったということにつながるのは、これは困るわけです。現状として、サービス利用を希望する方が待機だとか、それからサービスの提供が滞っている、今までのように使えない、というようなケースはないでしょうか。市内についての現状について伺います。
服部哲也学校教育部長#3561 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 自主夜間中学とは今後も機会を捉えて情報交換するとともに、自主的な活動であることを踏まえ、支援の在り方について、道内他都市の動向などを情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#3562 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
堀吉範障害福祉課長補佐#3563 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 常時の介護が必要な方を対象とする重度訪問介護におきましては、入浴介助などで複数名のヘルパー派遣が必要となる支援や、夜間帯のヘルパー確保が難しいといった課題により、サービス提供までに時間を要するなど、本人の希望どおりのサービスが受けられない状況もあるものと認識しております。また、相談支援事業所における計画相談支援につきましても、利用の希望が多く、一部の事業所では利用開始までに時間を要する状況が見られておりますが、緊急性の高いケースにつきましては、優先的に利用調整を図るなどの対応を行ってきているところであります。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3564 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 常時の介護が必要な方を対象とする重度訪問介護におきましては、入浴介助などで複数名のヘルパー派遣が必要となる支援や、夜間帯のヘルパー確保が難しいといった課題により、サービス提供までに時間を要するなど、本人の希望どおりのサービスが受けられない状況もあるものと認識しております。また、相談支援事業所における計画相談支援につきましても、利用の希望が多く、一部の事業所では利用開始までに時間を要する状況が見られておりますが、緊急性の高いケースにつきましては、優先的に利用調整を図るなどの対応を行ってきているところであります。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3565 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 常時の介護が必要な方を対象とする重度訪問介護におきましては、入浴介助などで複数名のヘルパー派遣が必要となる支援や、夜間帯のヘルパー確保が難しいといった課題により、サービス提供までに時間を要するなど、本人の希望どおりのサービスが受けられない状況もあるものと認識しております。また、相談支援事業所における計画相談支援につきましても、利用の希望が多く、一部の事業所では利用開始までに時間を要する状況が見られておりますが、緊急性の高いケースにつきましては、優先的に利用調整を図るなどの対応を行ってきているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#3566 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3567 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
三浦勇利委員#3568 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
そしたら、最後になるんですが、木育推進事業について伺うんですが、ちょっと私のほうで説明をさせていただきたいと思うんですけども、こちらは市民の木材利用の推進や森林整備事業に関する利用促進を図るほか、幼少期に人と木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むために、子供たちが身近に木と触れ合うことのできる機会を創出することを目的としていると。市内の児童会館、保育所、認定こども園及び幼稚園に、地域材で製作した小型遊具等の木製品を令和4年度から始めて、年間7か所程度、計49施設に設置する計画であるということで伺っております。
令和6年度は7施設に設置、それから決算額として委託料384万3,400円であったということですが、この対象の施設、計画の施設の49施設の中には、認可外保育施設、それから企業主導型保育施設は対象外となっております。さきの一般質問で、上野議員の質問の中で、認可外保育施設についての言及もありました。こちらについては、同じ帯広市の子供たちが通っている施設であるわけでありますので、対象外とすることについては少し疑問を感じます。この点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3569 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
そしたら、最後になるんですが、木育推進事業について伺うんですが、ちょっと私のほうで説明をさせていただきたいと思うんですけども、こちらは市民の木材利用の推進や森林整備事業に関する利用促進を図るほか、幼少期に人と木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むために、子供たちが身近に木と触れ合うことのできる機会を創出することを目的としていると。市内の児童会館、保育所、認定こども園及び幼稚園に、地域材で製作した小型遊具等の木製品を令和4年度から始めて、年間7か所程度、計49施設に設置する計画であるということで伺っております。
令和6年度は7施設に設置、それから決算額として委託料384万3,400円であったということですが、この対象の施設、計画の施設の49施設の中には、認可外保育施設、それから企業主導型保育施設は対象外となっております。さきの一般質問で、上野議員の質問の中で、認可外保育施設についての言及もありました。こちらについては、同じ帯広市の子供たちが通っている施設であるわけでありますので、対象外とすることについては少し疑問を感じます。この点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3570 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
そしたら、最後になるんですが、木育推進事業について伺うんですが、ちょっと私のほうで説明をさせていただきたいと思うんですけども、こちらは市民の木材利用の推進や森林整備事業に関する利用促進を図るほか、幼少期に人と木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むために、子供たちが身近に木と触れ合うことのできる機会を創出することを目的としていると。市内の児童会館、保育所、認定こども園及び幼稚園に、地域材で製作した小型遊具等の木製品を令和4年度から始めて、年間7か所程度、計49施設に設置する計画であるということで伺っております。
令和6年度は7施設に設置、それから決算額として委託料384万3,400円であったということですが、この対象の施設、計画の施設の49施設の中には、認可外保育施設、それから企業主導型保育施設は対象外となっております。さきの一般質問で、上野議員の質問の中で、認可外保育施設についての言及もありました。こちらについては、同じ帯広市の子供たちが通っている施設であるわけでありますので、対象外とすることについては少し疑問を感じます。この点について市の見解を伺いたいと思います。
藤内裕也農政部副主幹#3571 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 一般社団法人への委託料に占める人件費の割合については、約40%となっております。
藤内裕也農政部副主幹#3572 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 一般社団法人への委託料に占める人件費の割合については、約40%となっております。
藤内裕也農政部副主幹#3573 / 7881
◎藤内裕也農政部副主幹 一般社団法人への委託料に占める人件費の割合については、約40%となっております。
林佳奈子委員#3574 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
かつてはコンサート、ビアガーデンということで、にぎわいづくりには大きく寄与してきたこの会なんですけれども、近年は活動が縮小されていると。
そこで伺いますけれども、帯広市が親睦会に入会していない理由、また親睦会の活動が、中心市街地の経済的な波及、例えば周辺の人がたくさん来ることによって、まちなかがにぎわったのような効果を与えてきたということを評価されているのか、まず伺いたいと思います。
さらに、帯広市として、ぐるっと親睦会と今後関わりを持つ中で、例えば入会していこうですとか、入会する気持ちがあるのか。もし何か条件があるとすれば、どのような条件を満たす必要があるのかについてもお示しいただきたいと思います。
横山明美議長#3575 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3576 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3577 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3578 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3579 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
林佳奈子委員#3580 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
かつてはコンサート、ビアガーデンということで、にぎわいづくりには大きく寄与してきたこの会なんですけれども、近年は活動が縮小されていると。
そこで伺いますけれども、帯広市が親睦会に入会していない理由、また親睦会の活動が、中心市街地の経済的な波及、例えば周辺の人がたくさん来ることによって、まちなかがにぎわったのような効果を与えてきたということを評価されているのか、まず伺いたいと思います。
さらに、帯広市として、ぐるっと親睦会と今後関わりを持つ中で、例えば入会していこうですとか、入会する気持ちがあるのか。もし何か条件があるとすれば、どのような条件を満たす必要があるのかについてもお示しいただきたいと思います。
林佳奈子委員#3581 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
かつてはコンサート、ビアガーデンということで、にぎわいづくりには大きく寄与してきたこの会なんですけれども、近年は活動が縮小されていると。
そこで伺いますけれども、帯広市が親睦会に入会していない理由、また親睦会の活動が、中心市街地の経済的な波及、例えば周辺の人がたくさん来ることによって、まちなかがにぎわったのような効果を与えてきたということを評価されているのか、まず伺いたいと思います。
さらに、帯広市として、ぐるっと親睦会と今後関わりを持つ中で、例えば入会していこうですとか、入会する気持ちがあるのか。もし何か条件があるとすれば、どのような条件を満たす必要があるのかについてもお示しいただきたいと思います。
横山明美議長#3582 / 7881
○横山明美議長 大塚議員。
岡坂忠志委員長#3583 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時5分休憩
────────
午後4時6分再開
菊地ルツ委員#3584 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 現実、この帯広市内でもそういった状況が起きているということでありました。
私、資料で事前に、決算額ですけれども、障害福祉サービスの利用状況について拝見をいたしました。確かに利用が増えているということでありますね。今お答えにありました重度訪問介護、これについては利用者の方は減っているんだけれども、実際の金額といいますと、1人当たり、この5年で倍ぐらいになっているということでありますね。でも、このサービスをたくさん使うことが悪いのではなくて、やはり障害があっても自分らしく生きる、また自立をするために必要だということでありますので、ここのところは致し方ないといいますか、当然求めるサービスは提供をされなければならないんだろうと思います。
今要因としては、人材確保が難しい、それから2つ目に、計画相談支援作成が間に合わない。プランがなければサービスの提供はできないわけですから、もちろんそうだったと思います。プランができない、そして人材が確保できないということなんですね。
福祉サービスを提供するには、利用計画、プランが必要なわけですけれども、この作成には2つありまして、専門のケアマネさん、いわゆるケアマネさんといいますけれども、その方が作成するもの、相談支援事業者が作成するもの、それと御自身もしくは御家族、支援者が作成するセルフプランというこの2種類があります。
これ、市としても相談支援専門員、障害福祉サービスのケアマネさんは相談支援専門員といいますけれども、この専門の方、プロによるアセスメントやモニタリング、これが非常に重要なので、こちらをしっかりやっていこうということで、帯広市は相談体制も非常に手厚くしてきたといいますか、体制を整えてきております。その中で、このケアマネさん、相談支援専門員の不足についてはこれまでも議論をしてきたんですけれども、その負担の大きさというのも課題でありました。その後、状況はどのようになっているのか伺いたいと思います。相談支援専門員の数、それからお一人当たりの担当者、それから計画相談、セルフプランの数、その推移について伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#3585 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
最後に、道内中核都市における広報広聴の取組みを上げていきたいと思います。
恵庭市では、それまでシティプロモーション一辺倒の広報スタイルから、問題提起型の広報へと移行させてきております。住民自治的広報とも言われるそうですが、広報において市民に問題を投げかけ、意見を求め、共に考えるスタイルであります。市民に自治の担い手としての意識を持ってもらい、住民参画を図っておられるという状況です。
旭川市では、令和6年度より令和9年度までの4年間、旭川市広報広聴戦略プランというのを策定し、戦略的な広報広聴の取組みを展開されているそうです。
また、我々議会のほうになりますけれども、江別市では、市民と議会の集いという名のワークショップを何度も開催されております。我々の市民意見交換会においても参考にすべきかなと私は思っております。
市民と市政との相互理解のためにも、今後も提案してまいりたいと考えます。検討のほどよろしくお願い申し上げます。
次に、質問2つ目の学校開放事業に移りたいと思います。
先ほどのお答えでは、スポーツ開放が小学校全校、そして中学校2校、それに義務教育学校にて行われ、スポーツ開放のほうは夜9時までで、昨年夜間利用率が高い割合だったのに対して、文化開放は小学校6校と義務教育学校にて行われ、夜10時まで、昨年度夜間利用率が31%だったということでした。
また、問題点としては、スポーツ開放のみでありましたが、施設・設備の破損や近隣住民からの苦情が寄せられること、こちらは認識いたしました。
この質問は、先月の経済文教委員会におきましても取り上げましたが、時間がちょっと足りなかったので、定例会にて続きの質問をさせていただきます。
この質問の内容自体は、令和3年9月の定例会にて同僚の木幡議員も質問されており、それを受けて令和3年度、同じ年度にスポーツ開放について他都市を調査されたと、先月の委員会にて答弁をいただきました。道内中核都市5市のスポーツ開放の終了時間は、北見市の一部の学校を除きまして21時までであったというお答えでありましたが、それを調査した自治体は、北見以外、どこだったんでしょうか。
また、各都市での問題点を聞いている範囲でお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3586 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
最後に、道内中核都市における広報広聴の取組みを上げていきたいと思います。
恵庭市では、それまでシティプロモーション一辺倒の広報スタイルから、問題提起型の広報へと移行させてきております。住民自治的広報とも言われるそうですが、広報において市民に問題を投げかけ、意見を求め、共に考えるスタイルであります。市民に自治の担い手としての意識を持ってもらい、住民参画を図っておられるという状況です。
旭川市では、令和6年度より令和9年度までの4年間、旭川市広報広聴戦略プランというのを策定し、戦略的な広報広聴の取組みを展開されているそうです。
また、我々議会のほうになりますけれども、江別市では、市民と議会の集いという名のワークショップを何度も開催されております。我々の市民意見交換会においても参考にすべきかなと私は思っております。
市民と市政との相互理解のためにも、今後も提案してまいりたいと考えます。検討のほどよろしくお願い申し上げます。
次に、質問2つ目の学校開放事業に移りたいと思います。
先ほどのお答えでは、スポーツ開放が小学校全校、そして中学校2校、それに義務教育学校にて行われ、スポーツ開放のほうは夜9時までで、昨年夜間利用率が高い割合だったのに対して、文化開放は小学校6校と義務教育学校にて行われ、夜10時まで、昨年度夜間利用率が31%だったということでした。
また、問題点としては、スポーツ開放のみでありましたが、施設・設備の破損や近隣住民からの苦情が寄せられること、こちらは認識いたしました。
この質問は、先月の経済文教委員会におきましても取り上げましたが、時間がちょっと足りなかったので、定例会にて続きの質問をさせていただきます。
この質問の内容自体は、令和3年9月の定例会にて同僚の木幡議員も質問されており、それを受けて令和3年度、同じ年度にスポーツ開放について他都市を調査されたと、先月の委員会にて答弁をいただきました。道内中核都市5市のスポーツ開放の終了時間は、北見市の一部の学校を除きまして21時までであったというお答えでありましたが、それを調査した自治体は、北見以外、どこだったんでしょうか。
また、各都市での問題点を聞いている範囲でお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3587 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
最後に、道内中核都市における広報広聴の取組みを上げていきたいと思います。
恵庭市では、それまでシティプロモーション一辺倒の広報スタイルから、問題提起型の広報へと移行させてきております。住民自治的広報とも言われるそうですが、広報において市民に問題を投げかけ、意見を求め、共に考えるスタイルであります。市民に自治の担い手としての意識を持ってもらい、住民参画を図っておられるという状況です。
旭川市では、令和6年度より令和9年度までの4年間、旭川市広報広聴戦略プランというのを策定し、戦略的な広報広聴の取組みを展開されているそうです。
また、我々議会のほうになりますけれども、江別市では、市民と議会の集いという名のワークショップを何度も開催されております。我々の市民意見交換会においても参考にすべきかなと私は思っております。
市民と市政との相互理解のためにも、今後も提案してまいりたいと考えます。検討のほどよろしくお願い申し上げます。
次に、質問2つ目の学校開放事業に移りたいと思います。
先ほどのお答えでは、スポーツ開放が小学校全校、そして中学校2校、それに義務教育学校にて行われ、スポーツ開放のほうは夜9時までで、昨年夜間利用率が高い割合だったのに対して、文化開放は小学校6校と義務教育学校にて行われ、夜10時まで、昨年度夜間利用率が31%だったということでした。
また、問題点としては、スポーツ開放のみでありましたが、施設・設備の破損や近隣住民からの苦情が寄せられること、こちらは認識いたしました。
この質問は、先月の経済文教委員会におきましても取り上げましたが、時間がちょっと足りなかったので、定例会にて続きの質問をさせていただきます。
この質問の内容自体は、令和3年9月の定例会にて同僚の木幡議員も質問されており、それを受けて令和3年度、同じ年度にスポーツ開放について他都市を調査されたと、先月の委員会にて答弁をいただきました。道内中核都市5市のスポーツ開放の終了時間は、北見市の一部の学校を除きまして21時までであったというお答えでありましたが、それを調査した自治体は、北見以外、どこだったんでしょうか。
また、各都市での問題点を聞いている範囲でお伺いいたします。
木幡裕之議員#3588 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 過去の答弁から6か所も増えたことは理解いたしましたが、ドクターヘリの機体の大きさも関わってくるので、数が増えたのかと考えます。
それでは、ドクターヘリと合わせて市民を守ることについてドクターカーもあると考えますが、本市の御所見をお伺いいたします。
大塚徹議員#3589 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 最後に要望とします。
総論賛成、各論反対のような答弁で、道のりは遠そうです。ただ、私は、ひきこもり、空き家対策のときも、市はこのような答弁をしていました。でも、今は、見てください、今は確固たる政策を皆さん各部でなさっています。今は、地道にこのような活動を続け、自主夜間中学を続けていれば、必ずや市の政策の一端になる、教育委員会に分かっていただけると強く信じたいと要望しておきます。
これで私の全ての質問を終わります。
廣瀬渡農村振興課長#3590 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 取組みの経過としてですが、まずは都道府県知事の認可を受けている施設を対象に始めたところでございます。全ての施設への設置後は、認可外保育施設など他の施設のニーズ等を把握しながら、設置の可能性を検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3591 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 取組みの経過としてですが、まずは都道府県知事の認可を受けている施設を対象に始めたところでございます。全ての施設への設置後は、認可外保育施設など他の施設のニーズ等を把握しながら、設置の可能性を検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3592 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 取組みの経過としてですが、まずは都道府県知事の認可を受けている施設を対象に始めたところでございます。全ての施設への設置後は、認可外保育施設など他の施設のニーズ等を把握しながら、設置の可能性を検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3593 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 最後に要望とします。
総論賛成、各論反対のような答弁で、道のりは遠そうです。ただ、私は、ひきこもり、空き家対策のときも、市はこのような答弁をしていました。でも、今は、見てください、今は確固たる政策を皆さん各部でなさっています。今は、地道にこのような活動を続け、自主夜間中学を続けていれば、必ずや市の政策の一端になる、教育委員会に分かっていただけると強く信じたいと要望しておきます。
これで私の全ての質問を終わります。
木幡裕之議員#3594 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 過去の答弁から6か所も増えたことは理解いたしましたが、ドクターヘリの機体の大きさも関わってくるので、数が増えたのかと考えます。
それでは、ドクターヘリと合わせて市民を守ることについてドクターカーもあると考えますが、本市の御所見をお伺いいたします。
大塚徹議員#3595 / 7881
◆23番(大塚徹議員) 最後に要望とします。
総論賛成、各論反対のような答弁で、道のりは遠そうです。ただ、私は、ひきこもり、空き家対策のときも、市はこのような答弁をしていました。でも、今は、見てください、今は確固たる政策を皆さん各部でなさっています。今は、地道にこのような活動を続け、自主夜間中学を続けていれば、必ずや市の政策の一端になる、教育委員会に分かっていただけると強く信じたいと要望しておきます。
これで私の全ての質問を終わります。
上野庸介委員#3596 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 大体妥当なところなんだろうと思います。
今回、今まで市で主にやっていた事務というものが、一社に対して委託をされていくわけです。例えば、計算しているかどうか分かりませんが、ばんえい競馬の運営を引き続き市が行った場合と今回一社に委託して運営していくことと比較して、人件費の削減というものがどれぐらいできているものなのかどうなのか、把握しているならば教えてください。
上野庸介委員#3597 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 大体妥当なところなんだろうと思います。
今回、今まで市で主にやっていた事務というものが、一社に対して委託をされていくわけです。例えば、計算しているかどうか分かりませんが、ばんえい競馬の運営を引き続き市が行った場合と今回一社に委託して運営していくことと比較して、人件費の削減というものがどれぐらいできているものなのかどうなのか、把握しているならば教えてください。
上野庸介委員#3598 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 大体妥当なところなんだろうと思います。
今回、今まで市で主にやっていた事務というものが、一社に対して委託をされていくわけです。例えば、計算しているかどうか分かりませんが、ばんえい競馬の運営を引き続き市が行った場合と今回一社に委託して運営していくことと比較して、人件費の削減というものがどれぐらいできているものなのかどうなのか、把握しているならば教えてください。
木幡裕之議員#3599 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 過去の答弁から6か所も増えたことは理解いたしましたが、ドクターヘリの機体の大きさも関わってくるので、数が増えたのかと考えます。
それでは、ドクターヘリと合わせて市民を守ることについてドクターカーもあると考えますが、本市の御所見をお伺いいたします。
菊地ルツ委員#3600 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 現実、この帯広市内でもそういった状況が起きているということでありました。
私、資料で事前に、決算額ですけれども、障害福祉サービスの利用状況について拝見をいたしました。確かに利用が増えているということでありますね。今お答えにありました重度訪問介護、これについては利用者の方は減っているんだけれども、実際の金額といいますと、1人当たり、この5年で倍ぐらいになっているということでありますね。でも、このサービスをたくさん使うことが悪いのではなくて、やはり障害があっても自分らしく生きる、また自立をするために必要だということでありますので、ここのところは致し方ないといいますか、当然求めるサービスは提供をされなければならないんだろうと思います。
今要因としては、人材確保が難しい、それから2つ目に、計画相談支援作成が間に合わない。プランがなければサービスの提供はできないわけですから、もちろんそうだったと思います。プランができない、そして人材が確保できないということなんですね。
福祉サービスを提供するには、利用計画、プランが必要なわけですけれども、この作成には2つありまして、専門のケアマネさん、いわゆるケアマネさんといいますけれども、その方が作成するもの、相談支援事業者が作成するもの、それと御自身もしくは御家族、支援者が作成するセルフプランというこの2種類があります。
これ、市としても相談支援専門員、障害福祉サービスのケアマネさんは相談支援専門員といいますけれども、この専門の方、プロによるアセスメントやモニタリング、これが非常に重要なので、こちらをしっかりやっていこうということで、帯広市は相談体制も非常に手厚くしてきたといいますか、体制を整えてきております。その中で、このケアマネさん、相談支援専門員の不足についてはこれまでも議論をしてきたんですけれども、その負担の大きさというのも課題でありました。その後、状況はどのようになっているのか伺いたいと思います。相談支援専門員の数、それからお一人当たりの担当者、それから計画相談、セルフプランの数、その推移について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#3601 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時5分休憩
────────
午後4時6分再開
岡坂忠志委員長#3602 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時5分休憩
────────
午後4時6分再開
菊地ルツ委員#3603 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 現実、この帯広市内でもそういった状況が起きているということでありました。
私、資料で事前に、決算額ですけれども、障害福祉サービスの利用状況について拝見をいたしました。確かに利用が増えているということでありますね。今お答えにありました重度訪問介護、これについては利用者の方は減っているんだけれども、実際の金額といいますと、1人当たり、この5年で倍ぐらいになっているということでありますね。でも、このサービスをたくさん使うことが悪いのではなくて、やはり障害があっても自分らしく生きる、また自立をするために必要だということでありますので、ここのところは致し方ないといいますか、当然求めるサービスは提供をされなければならないんだろうと思います。
今要因としては、人材確保が難しい、それから2つ目に、計画相談支援作成が間に合わない。プランがなければサービスの提供はできないわけですから、もちろんそうだったと思います。プランができない、そして人材が確保できないということなんですね。
福祉サービスを提供するには、利用計画、プランが必要なわけですけれども、この作成には2つありまして、専門のケアマネさん、いわゆるケアマネさんといいますけれども、その方が作成するもの、相談支援事業者が作成するもの、それと御自身もしくは御家族、支援者が作成するセルフプランというこの2種類があります。
これ、市としても相談支援専門員、障害福祉サービスのケアマネさんは相談支援専門員といいますけれども、この専門の方、プロによるアセスメントやモニタリング、これが非常に重要なので、こちらをしっかりやっていこうということで、帯広市は相談体制も非常に手厚くしてきたといいますか、体制を整えてきております。その中で、このケアマネさん、相談支援専門員の不足についてはこれまでも議論をしてきたんですけれども、その負担の大きさというのも課題でありました。その後、状況はどのようになっているのか伺いたいと思います。相談支援専門員の数、それからお一人当たりの担当者、それから計画相談、セルフプランの数、その推移について伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#3604 / 7881
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
横山明美議長#3605 / 7881
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3606 / 7881
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3607 / 7881
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3608 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
岡坂忠志委員長#3609 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
横山明美議長#3610 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3611 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
堀吉範障害福祉課長補佐#3612 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 市内事業所における相談支援専門員の配置人数につきましては、各年の4月1日時点で、令和4年度が54人、令和5年度51人、令和6年度54人、今年度令和7年度は48人となっております。
また、18歳以上の方に関わるサービス等利用計画の策定人数は、各年度末時点で、計画相談によるものが令和4年度1,836人、令和5年度1,846人、令和6年度は1,860人と推移しているほか、御本人または御家族が作成するセルフプランは、令和4年度225人、令和5年度286人、令和6年度は336人と推移しており、相談支援専門員による計画作成数、セルフプラン数のいずれも増加傾向にある状況であります。
1人当たりの担当件数につきましては、時点の違いがあるため、機械的に計算した数値となりますが、令和4年度34.1件、令和5年度36件、令和6年度34.2件、令和7年度では38.8件となっており、全体として増加傾向にあるものと認識しております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3613 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 市内事業所における相談支援専門員の配置人数につきましては、各年の4月1日時点で、令和4年度が54人、令和5年度51人、令和6年度54人、今年度令和7年度は48人となっております。
また、18歳以上の方に関わるサービス等利用計画の策定人数は、各年度末時点で、計画相談によるものが令和4年度1,836人、令和5年度1,846人、令和6年度は1,860人と推移しているほか、御本人または御家族が作成するセルフプランは、令和4年度225人、令和5年度286人、令和6年度は336人と推移しており、相談支援専門員による計画作成数、セルフプラン数のいずれも増加傾向にある状況であります。
1人当たりの担当件数につきましては、時点の違いがあるため、機械的に計算した数値となりますが、令和4年度34.1件、令和5年度36件、令和6年度34.2件、令和7年度では38.8件となっており、全体として増加傾向にあるものと認識しております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3614 / 7881
◎堀吉範障害福祉課長補佐 市内事業所における相談支援専門員の配置人数につきましては、各年の4月1日時点で、令和4年度が54人、令和5年度51人、令和6年度54人、今年度令和7年度は48人となっております。
また、18歳以上の方に関わるサービス等利用計画の策定人数は、各年度末時点で、計画相談によるものが令和4年度1,836人、令和5年度1,846人、令和6年度は1,860人と推移しているほか、御本人または御家族が作成するセルフプランは、令和4年度225人、令和5年度286人、令和6年度は336人と推移しており、相談支援専門員による計画作成数、セルフプラン数のいずれも増加傾向にある状況であります。
1人当たりの担当件数につきましては、時点の違いがあるため、機械的に計算した数値となりますが、令和4年度34.1件、令和5年度36件、令和6年度34.2件、令和7年度では38.8件となっており、全体として増加傾向にあるものと認識しております。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3615 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 今委員が御質問した視点ではそういった比較を行っていないため、答えを持ち合わせていないところでございます。
ただ、この間も民間事業者のサポートという形で委託をしていた委託先を一般社団法人のほうに委託して行うということからすると、大きな変化というのはないのかなと捉えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3616 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 今委員が御質問した視点ではそういった比較を行っていないため、答えを持ち合わせていないところでございます。
ただ、この間も民間事業者のサポートという形で委託をしていた委託先を一般社団法人のほうに委託して行うということからすると、大きな変化というのはないのかなと捉えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3617 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 今委員が御質問した視点ではそういった比較を行っていないため、答えを持ち合わせていないところでございます。
ただ、この間も民間事業者のサポートという形で委託をしていた委託先を一般社団法人のほうに委託して行うということからすると、大きな変化というのはないのかなと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3618 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3619 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3620 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#3621 / 7881
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
菊地ルツ委員長#3622 / 7881
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
岡坂忠志委員長#3623 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#3624 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員#3625 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 状況について伺いました。特に今年に入ってから減っているということですね、ケアマネの方は減っている。そうするとといいますか、利用する方も増えていると思いますので、お一人当たりの担当者数は38.8、40人弱ということでありました。6月の一般質問で、介護福祉サービスのケアマネさんの担当できる上限というのが35から44まで緩和されたという話がありましたけども、でも現状35人でももう無理だという話が介護保険のほうでは上がっているという、そういったこともありましたよね。障害福祉のほうも同じだと思います。これ、40人というのは非常に厳しいですね。
そして、今プランの割合、ケアマネさんにつくっていただく、それからセルフプランの割合をお聞きしましたけど、圧倒的にケアマネさんと関わりながらのプラン作成がこれは桁違いになっております。そして、その状況というのは好転していない、むしろ50人を切っているという状況ですね。厳しさが増していると受け止めます。この相談待ち、計画相談待ち、具体的に何人の方が今サービスを受けられずに、計画をつくれずに待機していらっしゃるのか、把握していますか。
上野庸介委員#3626 / 7881
◆8番(上野庸介委員) もともとが専門性の継承と人員の充足というための一社なので、経費の節減というわけではないですが、これからのばんえい競馬の持続可能性を考えたときには、削減できるところは削減していくという視点でやらないと、持続可能性が高まっていかないと、これ後から理由しゃべります、と思うのでちょっと聞いてみました。
一社のスタートが迫っているわけですが、2月の所管委員会で正職員、パート職員含め80人体制という御説明をされていると思います。予定している人材は集まっているのかどうか伺います。
併せて、その人材はどのように集めてきたのかも伺います。
上野庸介委員#3627 / 7881
◆8番(上野庸介委員) もともとが専門性の継承と人員の充足というための一社なので、経費の節減というわけではないですが、これからのばんえい競馬の持続可能性を考えたときには、削減できるところは削減していくという視点でやらないと、持続可能性が高まっていかないと、これ後から理由しゃべります、と思うのでちょっと聞いてみました。
一社のスタートが迫っているわけですが、2月の所管委員会で正職員、パート職員含め80人体制という御説明をされていると思います。予定している人材は集まっているのかどうか伺います。
併せて、その人材はどのように集めてきたのかも伺います。
横山明美議長#3628 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
上野庸介委員#3629 / 7881
◆8番(上野庸介委員) もともとが専門性の継承と人員の充足というための一社なので、経費の節減というわけではないですが、これからのばんえい競馬の持続可能性を考えたときには、削減できるところは削減していくという視点でやらないと、持続可能性が高まっていかないと、これ後から理由しゃべります、と思うのでちょっと聞いてみました。
一社のスタートが迫っているわけですが、2月の所管委員会で正職員、パート職員含め80人体制という御説明をされていると思います。予定している人材は集まっているのかどうか伺います。
併せて、その人材はどのように集めてきたのかも伺います。
三浦勇利委員#3630 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) はい。
横山明美議長#3631 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3632 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
三浦勇利委員#3633 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) はい。
三浦勇利委員#3634 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) はい。
村木章純生涯学習部長#3635 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 令和3年度の調査につきましては、旭川市、函館市、苫小牧市、釧路市、北見市の5都市へお伺いしたところであります。
学校開放の問題点につきましては、一部の市において、帯広市と同様、団体利用によってボール等による施設や設備の破損が発生することが問題となってると伺っております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#3636 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターカーにつきましては、診療を行う医師を派遣するため、救急走行が可能な車両と定義されており、医師が病院到着前に早期に診療を開始し、また搬送中の診療の継続を可能とするものであります。これにより、救命率の向上や後遺症の軽減などにつながるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3637 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターカーにつきましては、診療を行う医師を派遣するため、救急走行が可能な車両と定義されており、医師が病院到着前に早期に診療を開始し、また搬送中の診療の継続を可能とするものであります。これにより、救命率の向上や後遺症の軽減などにつながるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3638 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターカーにつきましては、診療を行う医師を派遣するため、救急走行が可能な車両と定義されており、医師が病院到着前に早期に診療を開始し、また搬送中の診療の継続を可能とするものであります。これにより、救命率の向上や後遺症の軽減などにつながるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#3639 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 令和3年度の調査につきましては、旭川市、函館市、苫小牧市、釧路市、北見市の5都市へお伺いしたところであります。
学校開放の問題点につきましては、一部の市において、帯広市と同様、団体利用によってボール等による施設や設備の破損が発生することが問題となってると伺っております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3640 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 令和3年度の調査につきましては、旭川市、函館市、苫小牧市、釧路市、北見市の5都市へお伺いしたところであります。
学校開放の問題点につきましては、一部の市において、帯広市と同様、団体利用によってボール等による施設や設備の破損が発生することが問題となってると伺っております。
以上であります。
菊地ルツ委員#3641 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 状況について伺いました。特に今年に入ってから減っているということですね、ケアマネの方は減っている。そうするとといいますか、利用する方も増えていると思いますので、お一人当たりの担当者数は38.8、40人弱ということでありました。6月の一般質問で、介護福祉サービスのケアマネさんの担当できる上限というのが35から44まで緩和されたという話がありましたけども、でも現状35人でももう無理だという話が介護保険のほうでは上がっているという、そういったこともありましたよね。障害福祉のほうも同じだと思います。これ、40人というのは非常に厳しいですね。
そして、今プランの割合、ケアマネさんにつくっていただく、それからセルフプランの割合をお聞きしましたけど、圧倒的にケアマネさんと関わりながらのプラン作成がこれは桁違いになっております。そして、その状況というのは好転していない、むしろ50人を切っているという状況ですね。厳しさが増していると受け止めます。この相談待ち、計画相談待ち、具体的に何人の方が今サービスを受けられずに、計画をつくれずに待機していらっしゃるのか、把握していますか。
菊地ルツ委員#3642 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 状況について伺いました。特に今年に入ってから減っているということですね、ケアマネの方は減っている。そうするとといいますか、利用する方も増えていると思いますので、お一人当たりの担当者数は38.8、40人弱ということでありました。6月の一般質問で、介護福祉サービスのケアマネさんの担当できる上限というのが35から44まで緩和されたという話がありましたけども、でも現状35人でももう無理だという話が介護保険のほうでは上がっているという、そういったこともありましたよね。障害福祉のほうも同じだと思います。これ、40人というのは非常に厳しいですね。
そして、今プランの割合、ケアマネさんにつくっていただく、それからセルフプランの割合をお聞きしましたけど、圧倒的にケアマネさんと関わりながらのプラン作成がこれは桁違いになっております。そして、その状況というのは好転していない、むしろ50人を切っているという状況ですね。厳しさが増していると受け止めます。この相談待ち、計画相談待ち、具体的に何人の方が今サービスを受けられずに、計画をつくれずに待機していらっしゃるのか、把握していますか。
廣澤優太商業労働課長補佐#3643 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 一部繰り返しになりますが、中央公園ぐるっと親睦会の現在の活動、こちらは、清掃活動や会員同士の親睦と聞いております。こちらの活動を含めて経済波及効果でありますとか、周辺の効果ということに関しては、親睦を通じて周りの飲食店にも一部効果はあったものと考えておりますが、具体的なものまで個別に把握してはございません。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#3644 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 一部繰り返しになりますが、中央公園ぐるっと親睦会の現在の活動、こちらは、清掃活動や会員同士の親睦と聞いております。こちらの活動を含めて経済波及効果でありますとか、周辺の効果ということに関しては、親睦を通じて周りの飲食店にも一部効果はあったものと考えておりますが、具体的なものまで個別に把握してはございません。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#3645 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 一部繰り返しになりますが、中央公園ぐるっと親睦会の現在の活動、こちらは、清掃活動や会員同士の親睦と聞いております。こちらの活動を含めて経済波及効果でありますとか、周辺の効果ということに関しては、親睦を通じて周りの飲食店にも一部効果はあったものと考えておりますが、具体的なものまで個別に把握してはございません。
以上です。
横山明美議長#3646 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3647 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3648 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3649 / 7881
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 計画相談支援を待つことによって障害福祉サービスを受けられない待機者の人数については、把握しておりません。
なお、御質問にもありましたとおり、計画相談の利用までに時間を要するため、サービス利用に影響がある場合には、本人の生活状況ですとか緊急性などを踏まえまして、市の障害福祉課窓口ですとか圏域相談支援事業所などがセルフプランの作成を支援しまして、適切なサービス利用につなげるなど、可能な限り対応してきている状況でございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3650 / 7881
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 計画相談支援を待つことによって障害福祉サービスを受けられない待機者の人数については、把握しておりません。
なお、御質問にもありましたとおり、計画相談の利用までに時間を要するため、サービス利用に影響がある場合には、本人の生活状況ですとか緊急性などを踏まえまして、市の障害福祉課窓口ですとか圏域相談支援事業所などがセルフプランの作成を支援しまして、適切なサービス利用につなげるなど、可能な限り対応してきている状況でございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3651 / 7881
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 計画相談支援を待つことによって障害福祉サービスを受けられない待機者の人数については、把握しておりません。
なお、御質問にもありましたとおり、計画相談の利用までに時間を要するため、サービス利用に影響がある場合には、本人の生活状況ですとか緊急性などを踏まえまして、市の障害福祉課窓口ですとか圏域相談支援事業所などがセルフプランの作成を支援しまして、適切なサービス利用につなげるなど、可能な限り対応してきている状況でございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3652 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3653 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
林佳奈子議員#3654 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
まず1点目、独り親、DV、虐待についてです。
物価高騰や雇用の不安定化、生活や子育てに不安を抱える世帯が増えており、独り親家庭やDV被害、児童虐待といった課題は、同じ家庭の中で複合的に生じやすく、福祉施策の一層の充実が求められます。
これらの課題に対しては、個別の制度ごとの対応にとどまらず、切れ目のない支援につなげていく視点が重要です。関係機関とも連携しながら支援につなげていくためには、どの程度、現状と実態を把握できているかが問われます。経済的にも時間的にも余裕を失いがちな独り親家庭の状況や、女性相談、見えている困り事や傾向を分析してこそ、DVや児童虐待の未然防止、早期発見につながり、結果として福祉施策の全体の底上げになると考えます。
そこでまず、独り親に関する相談件数と主な相談内容、その分析について伺います。
続きまして、公共交通機関の維持についてです。
帯広のように生活や仕事で自家用車を使うことが当たり前になっている地域においても、全ての市民が車を運転できるわけではありません。運転を控えざるを得ない高齢者の方や高校生、車を持たない世帯にとって、路線バスは通院や通学、買物など、日々の暮らしを支える大切な移動手段です。
一方で、近年、利用者からは、いつの間にかバスがなくなっていた、本数が減って利用しづらくなったという声も聞いております。生活に欠かせない足をどう維持していくのかは、帯広市にとって避けて通れない課題だと受け止めております。
そこで伺います。
これまで路線バスの利用者数の推移についてどのように変化してきたのか、併せて直近数年間で廃止または減便となった路線の本数や主な対象地域についても伺います。
最後、DXを活用した行政運営について。
少子・高齢化の進行に伴って、帯広市の人口は縮小傾向にあり、一方で福祉や医療などに係る費用は今後も増えていくことが見込まれております。限られた職員体制と財源で、これまでと同じように、あるいはそれ以上に市民サービスの水準を保っていくためには、デジタル技術を上手に取り入れていくことが欠かせない時代となります。
しかし、新たなシステムを導入する際には、効果とコストのバランスを検証しながら進めていくこと、将来にわたって、行財政全体が成り立つようにすることも重要です。
帯広市として、こうした環境変化の中、デジタルの力を今後、行政運営の中でどのような役割を持つものとして位置づけているのか、行政サービスの維持向上と持続性を両立させるために、どのような考え方、基本方針の下でDXを進めていこうとしているのか、これまでの取組みも踏まえた米沢市長の見解を伺います。
以上、それぞれ1回目の質問といたします。
林佳奈子議員#3655 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
まず1点目、独り親、DV、虐待についてです。
物価高騰や雇用の不安定化、生活や子育てに不安を抱える世帯が増えており、独り親家庭やDV被害、児童虐待といった課題は、同じ家庭の中で複合的に生じやすく、福祉施策の一層の充実が求められます。
これらの課題に対しては、個別の制度ごとの対応にとどまらず、切れ目のない支援につなげていく視点が重要です。関係機関とも連携しながら支援につなげていくためには、どの程度、現状と実態を把握できているかが問われます。経済的にも時間的にも余裕を失いがちな独り親家庭の状況や、女性相談、見えている困り事や傾向を分析してこそ、DVや児童虐待の未然防止、早期発見につながり、結果として福祉施策の全体の底上げになると考えます。
そこでまず、独り親に関する相談件数と主な相談内容、その分析について伺います。
続きまして、公共交通機関の維持についてです。
帯広のように生活や仕事で自家用車を使うことが当たり前になっている地域においても、全ての市民が車を運転できるわけではありません。運転を控えざるを得ない高齢者の方や高校生、車を持たない世帯にとって、路線バスは通院や通学、買物など、日々の暮らしを支える大切な移動手段です。
一方で、近年、利用者からは、いつの間にかバスがなくなっていた、本数が減って利用しづらくなったという声も聞いております。生活に欠かせない足をどう維持していくのかは、帯広市にとって避けて通れない課題だと受け止めております。
そこで伺います。
これまで路線バスの利用者数の推移についてどのように変化してきたのか、併せて直近数年間で廃止または減便となった路線の本数や主な対象地域についても伺います。
最後、DXを活用した行政運営について。
少子・高齢化の進行に伴って、帯広市の人口は縮小傾向にあり、一方で福祉や医療などに係る費用は今後も増えていくことが見込まれております。限られた職員体制と財源で、これまでと同じように、あるいはそれ以上に市民サービスの水準を保っていくためには、デジタル技術を上手に取り入れていくことが欠かせない時代となります。
しかし、新たなシステムを導入する際には、効果とコストのバランスを検証しながら進めていくこと、将来にわたって、行財政全体が成り立つようにすることも重要です。
帯広市として、こうした環境変化の中、デジタルの力を今後、行政運営の中でどのような役割を持つものとして位置づけているのか、行政サービスの維持向上と持続性を両立させるために、どのような考え方、基本方針の下でDXを進めていこうとしているのか、これまでの取組みも踏まえた米沢市長の見解を伺います。
以上、それぞれ1回目の質問といたします。
林佳奈子議員#3656 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
まず1点目、独り親、DV、虐待についてです。
物価高騰や雇用の不安定化、生活や子育てに不安を抱える世帯が増えており、独り親家庭やDV被害、児童虐待といった課題は、同じ家庭の中で複合的に生じやすく、福祉施策の一層の充実が求められます。
これらの課題に対しては、個別の制度ごとの対応にとどまらず、切れ目のない支援につなげていく視点が重要です。関係機関とも連携しながら支援につなげていくためには、どの程度、現状と実態を把握できているかが問われます。経済的にも時間的にも余裕を失いがちな独り親家庭の状況や、女性相談、見えている困り事や傾向を分析してこそ、DVや児童虐待の未然防止、早期発見につながり、結果として福祉施策の全体の底上げになると考えます。
そこでまず、独り親に関する相談件数と主な相談内容、その分析について伺います。
続きまして、公共交通機関の維持についてです。
帯広のように生活や仕事で自家用車を使うことが当たり前になっている地域においても、全ての市民が車を運転できるわけではありません。運転を控えざるを得ない高齢者の方や高校生、車を持たない世帯にとって、路線バスは通院や通学、買物など、日々の暮らしを支える大切な移動手段です。
一方で、近年、利用者からは、いつの間にかバスがなくなっていた、本数が減って利用しづらくなったという声も聞いております。生活に欠かせない足をどう維持していくのかは、帯広市にとって避けて通れない課題だと受け止めております。
そこで伺います。
これまで路線バスの利用者数の推移についてどのように変化してきたのか、併せて直近数年間で廃止または減便となった路線の本数や主な対象地域についても伺います。
最後、DXを活用した行政運営について。
少子・高齢化の進行に伴って、帯広市の人口は縮小傾向にあり、一方で福祉や医療などに係る費用は今後も増えていくことが見込まれております。限られた職員体制と財源で、これまでと同じように、あるいはそれ以上に市民サービスの水準を保っていくためには、デジタル技術を上手に取り入れていくことが欠かせない時代となります。
しかし、新たなシステムを導入する際には、効果とコストのバランスを検証しながら進めていくこと、将来にわたって、行財政全体が成り立つようにすることも重要です。
帯広市として、こうした環境変化の中、デジタルの力を今後、行政運営の中でどのような役割を持つものとして位置づけているのか、行政サービスの維持向上と持続性を両立させるために、どのような考え方、基本方針の下でDXを進めていこうとしているのか、これまでの取組みも踏まえた米沢市長の見解を伺います。
以上、それぞれ1回目の質問といたします。
板倉智幸農政部副参事#3657 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 一般社団法人の職員につきましては、予定している職員数の確保のめどは立っているところでございます。
一般社団法人が受託する予定の競走実施事務を現在帯広競馬場で実際に担っております北海道有線放送株式会社の職員と市の会計年度任用職員のほぼ全員を4月からは一社の職員として雇用し、引き続き勤務していただくことで新年度からの競馬開催に支障がなくスムーズな移行ができるものと考えているところでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#3658 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 入会に関する条件はというような御質問をいただきました。
あくまでも経済部からなので、中活の観点でということになりますけれども、昔はいろいろ活動していたけれども、今は親睦というのがメインということになっておりますので、現時点で市がそこに入会をする必然性ですとか、そういった考えは、今は持ち合わせておりませんけれども、ただ中活の観点から、様々な団体が活動していただいている、そこには、いろいろな形で連携していきたいとは考えております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#3659 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 入会に関する条件はというような御質問をいただきました。
あくまでも経済部からなので、中活の観点でということになりますけれども、昔はいろいろ活動していたけれども、今は親睦というのがメインということになっておりますので、現時点で市がそこに入会をする必然性ですとか、そういった考えは、今は持ち合わせておりませんけれども、ただ中活の観点から、様々な団体が活動していただいている、そこには、いろいろな形で連携していきたいとは考えております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#3660 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 入会に関する条件はというような御質問をいただきました。
あくまでも経済部からなので、中活の観点でということになりますけれども、昔はいろいろ活動していたけれども、今は親睦というのがメインということになっておりますので、現時点で市がそこに入会をする必然性ですとか、そういった考えは、今は持ち合わせておりませんけれども、ただ中活の観点から、様々な団体が活動していただいている、そこには、いろいろな形で連携していきたいとは考えております。
以上です。
板倉智幸農政部副参事#3661 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 一般社団法人の職員につきましては、予定している職員数の確保のめどは立っているところでございます。
一般社団法人が受託する予定の競走実施事務を現在帯広競馬場で実際に担っております北海道有線放送株式会社の職員と市の会計年度任用職員のほぼ全員を4月からは一社の職員として雇用し、引き続き勤務していただくことで新年度からの競馬開催に支障がなくスムーズな移行ができるものと考えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#3662 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 一般社団法人の職員につきましては、予定している職員数の確保のめどは立っているところでございます。
一般社団法人が受託する予定の競走実施事務を現在帯広競馬場で実際に担っております北海道有線放送株式会社の職員と市の会計年度任用職員のほぼ全員を4月からは一社の職員として雇用し、引き続き勤務していただくことで新年度からの競馬開催に支障がなくスムーズな移行ができるものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3663 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3664 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
菊地ルツ委員長#3665 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#3666 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3667 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
谷保寿彦議員#3668 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 札幌市以外の中核都市ということになります。参考にするには適している5市であると認識しておりますけども、それでは次にお伺いしますが、他都市の今度は文化開放の実施状況についてお伺いいたします。
また、文化開放事業への苦情や問題点はないのか、併せてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3669 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 札幌市以外の中核都市ということになります。参考にするには適している5市であると認識しておりますけども、それでは次にお伺いしますが、他都市の今度は文化開放の実施状況についてお伺いいたします。
また、文化開放事業への苦情や問題点はないのか、併せてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3670 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 札幌市以外の中核都市ということになります。参考にするには適している5市であると認識しておりますけども、それでは次にお伺いしますが、他都市の今度は文化開放の実施状況についてお伺いいたします。
また、文化開放事業への苦情や問題点はないのか、併せてお伺いいたします。
横山明美議長#3671 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
林佳奈子委員#3672 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
この親睦会が今後どうなるかということは、ちょっと私からももちろん何も申し上げられないんですけれども、もし中央公園を今後まちなかのにぎわい場所として利活用して盛り上げていこうというような声が上がったときに、やはり民間だけではもちろん難しいという声は聞いています。ただ帯広市としても、帯広市だけだと、そこの利活用を推進するには、やっぱり民間の力が必要だと思いますので、今連携を深めていきたいという御答弁がありましたので、ぜひ進めていっていただければなと期待しているところです。
といいますのも、以前から私も中央公園の利活用については、いろいろ御相談をしてきたことがあると思うんですけれども、いよいよ2025年7月6日、先日藤丸パークが開業いたしましたので、飲食店ですとかイベント広場を備えていまして、年間約8万人の集客と1億円の売上げを目指しているとも聞いております。ということは、新たなにぎわい拠点になるということが期待されています。なので、藤丸パークと中央公園が連携して、イベント等を共同開催することで、まちなかの回遊性を高める、そして人の流れをつくるということにもなると思いますが、今後このような連携を促進するためにどのような事業や仕組みを検討されていく予定なのか、お聞きしたいと思います。
菊地ルツ委員#3673 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 市民の約10人に一人、大体1割が障害者と、人口割でするとそう言われております。その中にはいろんな障害特性がありますから、15万人ちょいですから1万5,000人として、全ての方がサービスを使うというわけではありません。サービスを利用しなくても日常生活が送れるという方もいらっしゃいますし、御家族の考え、御本人の考えで、あえてサービスは使わないという方もいらっしゃるということですよね。だけれども、サービスを使っている方は確実にいらっしゃるわけです。令和6年でセルフと、あと計画相談を合わせますと2,196、大体2,200人の方が使っていらっしゃるということでありました。精神、知的、難病疾患などいろいろとあると思うんですけれども、市も認識していらっしゃると思います。
これは障害福祉サービスの提供というのは、これは自立や回復ですよね。回復にも非常にこれは重要なところだと思っています。このサービスを受けられないために、その障害の状況が後退してしまうというお話も聞いたことがあります。これは非常に福祉サービスを受けられないというのは、御家族もそうですけれども、御本人にとって非常に不利益につながるということなんですよ。
ですので、この人材確保、先ほどから保育士の人材確保も難しいというお話がありました。どこの世界もそうかもしれませんが、人材確保と人材育成、それからその支援に関する市の方向性、考えについて伺いたいと思います。
木幡裕之議員#3674 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) それでは、既存の救急車とドクターカーの装備の違いについてお伺いいたします。
救急車は、消防署に配置されると考えておりますが、ドクターカーはどこに配置されているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#3675 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) それでは、既存の救急車とドクターカーの装備の違いについてお伺いいたします。
救急車は、消防署に配置されると考えておりますが、ドクターカーはどこに配置されているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#3676 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) それでは、既存の救急車とドクターカーの装備の違いについてお伺いいたします。
救急車は、消防署に配置されると考えておりますが、ドクターカーはどこに配置されているのか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#3677 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
この親睦会が今後どうなるかということは、ちょっと私からももちろん何も申し上げられないんですけれども、もし中央公園を今後まちなかのにぎわい場所として利活用して盛り上げていこうというような声が上がったときに、やはり民間だけではもちろん難しいという声は聞いています。ただ帯広市としても、帯広市だけだと、そこの利活用を推進するには、やっぱり民間の力が必要だと思いますので、今連携を深めていきたいという御答弁がありましたので、ぜひ進めていっていただければなと期待しているところです。
といいますのも、以前から私も中央公園の利活用については、いろいろ御相談をしてきたことがあると思うんですけれども、いよいよ2025年7月6日、先日藤丸パークが開業いたしましたので、飲食店ですとかイベント広場を備えていまして、年間約8万人の集客と1億円の売上げを目指しているとも聞いております。ということは、新たなにぎわい拠点になるということが期待されています。なので、藤丸パークと中央公園が連携して、イベント等を共同開催することで、まちなかの回遊性を高める、そして人の流れをつくるということにもなると思いますが、今後このような連携を促進するためにどのような事業や仕組みを検討されていく予定なのか、お聞きしたいと思います。
林佳奈子委員#3678 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
この親睦会が今後どうなるかということは、ちょっと私からももちろん何も申し上げられないんですけれども、もし中央公園を今後まちなかのにぎわい場所として利活用して盛り上げていこうというような声が上がったときに、やはり民間だけではもちろん難しいという声は聞いています。ただ帯広市としても、帯広市だけだと、そこの利活用を推進するには、やっぱり民間の力が必要だと思いますので、今連携を深めていきたいという御答弁がありましたので、ぜひ進めていっていただければなと期待しているところです。
といいますのも、以前から私も中央公園の利活用については、いろいろ御相談をしてきたことがあると思うんですけれども、いよいよ2025年7月6日、先日藤丸パークが開業いたしましたので、飲食店ですとかイベント広場を備えていまして、年間約8万人の集客と1億円の売上げを目指しているとも聞いております。ということは、新たなにぎわい拠点になるということが期待されています。なので、藤丸パークと中央公園が連携して、イベント等を共同開催することで、まちなかの回遊性を高める、そして人の流れをつくるということにもなると思いますが、今後このような連携を促進するためにどのような事業や仕組みを検討されていく予定なのか、お聞きしたいと思います。
上野庸介委員#3679 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
民間移管と一緒で、そこにずっといる人をそのまま受け入れていくというのがスムーズな移行になるのだろうと思います。
ところで、1つだけ確認したいんですが、営利法人と非営利法人というのはまず違って、一般社団法人というのは非営利法人です。非営利法人。会社とは違う。だけども、一般社団法人の中にも普通型一般社団法人と非営利型一般社団法人というものがあって、非営利型一般社団法人はNPO法人と同じように税制の優遇が受けれます。普通型は普通の企業のような収益事業そのものに法人税がかかっていく。今回の一般社団法人はどちらで設立されたんでしょうか。
上野庸介委員#3680 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
民間移管と一緒で、そこにずっといる人をそのまま受け入れていくというのがスムーズな移行になるのだろうと思います。
ところで、1つだけ確認したいんですが、営利法人と非営利法人というのはまず違って、一般社団法人というのは非営利法人です。非営利法人。会社とは違う。だけども、一般社団法人の中にも普通型一般社団法人と非営利型一般社団法人というものがあって、非営利型一般社団法人はNPO法人と同じように税制の優遇が受けれます。普通型は普通の企業のような収益事業そのものに法人税がかかっていく。今回の一般社団法人はどちらで設立されたんでしょうか。
上野庸介委員#3681 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
民間移管と一緒で、そこにずっといる人をそのまま受け入れていくというのがスムーズな移行になるのだろうと思います。
ところで、1つだけ確認したいんですが、営利法人と非営利法人というのはまず違って、一般社団法人というのは非営利法人です。非営利法人。会社とは違う。だけども、一般社団法人の中にも普通型一般社団法人と非営利型一般社団法人というものがあって、非営利型一般社団法人はNPO法人と同じように税制の優遇が受けれます。普通型は普通の企業のような収益事業そのものに法人税がかかっていく。今回の一般社団法人はどちらで設立されたんでしょうか。
工藤進委員#3682 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私からは、決算書152ページに記載の農業総務費中、農林業育成資金貸付金24億831万7,881円についての目的や内容、決算額の内訳をお伺いします。
工藤進委員#3683 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私からは、決算書152ページに記載の農業総務費中、農林業育成資金貸付金24億831万7,881円についての目的や内容、決算額の内訳をお伺いします。
工藤進委員#3684 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私からは、決算書152ページに記載の農業総務費中、農林業育成資金貸付金24億831万7,881円についての目的や内容、決算額の内訳をお伺いします。
菊地ルツ委員#3685 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 市民の約10人に一人、大体1割が障害者と、人口割でするとそう言われております。その中にはいろんな障害特性がありますから、15万人ちょいですから1万5,000人として、全ての方がサービスを使うというわけではありません。サービスを利用しなくても日常生活が送れるという方もいらっしゃいますし、御家族の考え、御本人の考えで、あえてサービスは使わないという方もいらっしゃるということですよね。だけれども、サービスを使っている方は確実にいらっしゃるわけです。令和6年でセルフと、あと計画相談を合わせますと2,196、大体2,200人の方が使っていらっしゃるということでありました。精神、知的、難病疾患などいろいろとあると思うんですけれども、市も認識していらっしゃると思います。
これは障害福祉サービスの提供というのは、これは自立や回復ですよね。回復にも非常にこれは重要なところだと思っています。このサービスを受けられないために、その障害の状況が後退してしまうというお話も聞いたことがあります。これは非常に福祉サービスを受けられないというのは、御家族もそうですけれども、御本人にとって非常に不利益につながるということなんですよ。
ですので、この人材確保、先ほどから保育士の人材確保も難しいというお話がありました。どこの世界もそうかもしれませんが、人材確保と人材育成、それからその支援に関する市の方向性、考えについて伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#3686 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 市民の約10人に一人、大体1割が障害者と、人口割でするとそう言われております。その中にはいろんな障害特性がありますから、15万人ちょいですから1万5,000人として、全ての方がサービスを使うというわけではありません。サービスを利用しなくても日常生活が送れるという方もいらっしゃいますし、御家族の考え、御本人の考えで、あえてサービスは使わないという方もいらっしゃるということですよね。だけれども、サービスを使っている方は確実にいらっしゃるわけです。令和6年でセルフと、あと計画相談を合わせますと2,196、大体2,200人の方が使っていらっしゃるということでありました。精神、知的、難病疾患などいろいろとあると思うんですけれども、市も認識していらっしゃると思います。
これは障害福祉サービスの提供というのは、これは自立や回復ですよね。回復にも非常にこれは重要なところだと思っています。このサービスを受けられないために、その障害の状況が後退してしまうというお話も聞いたことがあります。これは非常に福祉サービスを受けられないというのは、御家族もそうですけれども、御本人にとって非常に不利益につながるということなんですよ。
ですので、この人材確保、先ほどから保育士の人材確保も難しいというお話がありました。どこの世界もそうかもしれませんが、人材確保と人材育成、それからその支援に関する市の方向性、考えについて伺いたいと思います。
横山明美議長#3687 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#3688 / 7881
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、行政のデジタル化についてお答えいたします。
人口減少や社会保障費の増大などを背景に、行政運営における人的、財政的な制約が一層強まっています。こうした中、市民サービスの向上や、さらなる業務の効率化につなげていくためには、導入や運用に係るコストなども考慮しながら、ICTやAIといったデジタル技術を効果的に活用していく必要があると考えております。
帯広市では、行政手続のオンライン化や窓口サービスの改善、生成AIの活用といった業務のデジタル化のほか、デジタル人材の育成などに取り組んできております。また、帯広圏の3町と連携し、先進事例や、より効率的な導入手法などを共有する研修や意見交換なども行っているところであります。
今後も、多角的な視点から検討を行いながら、デジタル化に取り組み、持続可能な行政運営を進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#3689 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
板倉智幸農政部副参事#3690 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 委員からも今お話あったように、設立した一般社団法人につきましては、非営利型ではなく普通型の一般社団法人となります。
お話あったように、非営利型の場合には税制の優遇があるものの、役員構成等一定の条件等をクリアする必要もあることから、今後一社の中においてそうした議論を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#3691 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 農林業育成資金貸付金につきましては、農業者の創意工夫と農業経営の安定に資するために資金を貸付けし、農林業の振興と農村地域の活性化を図り、たくましい農業と潤いのある農村を形成することを目的としており、農地の取得をはじめ農作業機械や家畜の導入、施設整備等に要する資金を無利子または低利子で貸付けする融資制度となっております。
決算の内訳といたしましては、新規貸付分として4億9,148万円、令和5年度までに貸付けした資金の再貸付分として19億1,203万860円のほか、貸付事務手数料として480万7,021円となっております。
以上であります。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3692 / 7881
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 人材確保に関しましては、帯広市社会福祉協議会によります帯広市福祉人材バンクですとか福祉職場説明会をはじめ、実習生の受入れなど民間事業者による様々な取組みが行われていると伺っております。また、人材育成に関しましては、北海道が実施する人材確保や職場環境改善等の助成、また資格取得のための研修などの情報提供のほか、支援のさらなる質の向上を目的とした研修や事業所間の情報共有などを実施してきております。
今後も福祉人材の確保、育成に向けて、こうした各種研修などの情報提供のほか、人材確保に関する事業所の実態把握を行うなど、関係団体とも連携しながら支援の在り方について検討していきたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3693 / 7881
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 人材確保に関しましては、帯広市社会福祉協議会によります帯広市福祉人材バンクですとか福祉職場説明会をはじめ、実習生の受入れなど民間事業者による様々な取組みが行われていると伺っております。また、人材育成に関しましては、北海道が実施する人材確保や職場環境改善等の助成、また資格取得のための研修などの情報提供のほか、支援のさらなる質の向上を目的とした研修や事業所間の情報共有などを実施してきております。
今後も福祉人材の確保、育成に向けて、こうした各種研修などの情報提供のほか、人材確保に関する事業所の実態把握を行うなど、関係団体とも連携しながら支援の在り方について検討していきたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3694 / 7881
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 人材確保に関しましては、帯広市社会福祉協議会によります帯広市福祉人材バンクですとか福祉職場説明会をはじめ、実習生の受入れなど民間事業者による様々な取組みが行われていると伺っております。また、人材育成に関しましては、北海道が実施する人材確保や職場環境改善等の助成、また資格取得のための研修などの情報提供のほか、支援のさらなる質の向上を目的とした研修や事業所間の情報共有などを実施してきております。
今後も福祉人材の確保、育成に向けて、こうした各種研修などの情報提供のほか、人材確保に関する事業所の実態把握を行うなど、関係団体とも連携しながら支援の在り方について検討していきたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3695 / 7881
◎高木克康商業労働課長 中央公園の近隣では、官公庁や企業の立地に加え、今年度は専門学校の開校や藤丸パークのオープンなどもあり、中央公園の利活用に関する関心などは高まっていくものと考えております。
今後の中央公園の利活用促進については、民間事業者等による利活用が図られるよう、利用方法のPRなどについて、公園を管理するみどりの課などの関係課と協議を重ねてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3696 / 7881
◎高木克康商業労働課長 中央公園の近隣では、官公庁や企業の立地に加え、今年度は専門学校の開校や藤丸パークのオープンなどもあり、中央公園の利活用に関する関心などは高まっていくものと考えております。
今後の中央公園の利活用促進については、民間事業者等による利活用が図られるよう、利用方法のPRなどについて、公園を管理するみどりの課などの関係課と協議を重ねてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3697 / 7881
◎高木克康商業労働課長 中央公園の近隣では、官公庁や企業の立地に加え、今年度は専門学校の開校や藤丸パークのオープンなどもあり、中央公園の利活用に関する関心などは高まっていくものと考えております。
今後の中央公園の利活用促進については、民間事業者等による利活用が図られるよう、利用方法のPRなどについて、公園を管理するみどりの課などの関係課と協議を重ねてまいりたいと考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#3698 / 7881
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、行政のデジタル化についてお答えいたします。
人口減少や社会保障費の増大などを背景に、行政運営における人的、財政的な制約が一層強まっています。こうした中、市民サービスの向上や、さらなる業務の効率化につなげていくためには、導入や運用に係るコストなども考慮しながら、ICTやAIといったデジタル技術を効果的に活用していく必要があると考えております。
帯広市では、行政手続のオンライン化や窓口サービスの改善、生成AIの活用といった業務のデジタル化のほか、デジタル人材の育成などに取り組んできております。また、帯広圏の3町と連携し、先進事例や、より効率的な導入手法などを共有する研修や意見交換なども行っているところであります。
今後も、多角的な視点から検討を行いながら、デジタル化に取り組み、持続可能な行政運営を進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3699 / 7881
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、行政のデジタル化についてお答えいたします。
人口減少や社会保障費の増大などを背景に、行政運営における人的、財政的な制約が一層強まっています。こうした中、市民サービスの向上や、さらなる業務の効率化につなげていくためには、導入や運用に係るコストなども考慮しながら、ICTやAIといったデジタル技術を効果的に活用していく必要があると考えております。
帯広市では、行政手続のオンライン化や窓口サービスの改善、生成AIの活用といった業務のデジタル化のほか、デジタル人材の育成などに取り組んできております。また、帯広圏の3町と連携し、先進事例や、より効率的な導入手法などを共有する研修や意見交換なども行っているところであります。
今後も、多角的な視点から検討を行いながら、デジタル化に取り組み、持続可能な行政運営を進めてまいります。
私からは以上であります。
畠山貢農政課長補佐#3700 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 農林業育成資金貸付金につきましては、農業者の創意工夫と農業経営の安定に資するために資金を貸付けし、農林業の振興と農村地域の活性化を図り、たくましい農業と潤いのある農村を形成することを目的としており、農地の取得をはじめ農作業機械や家畜の導入、施設整備等に要する資金を無利子または低利子で貸付けする融資制度となっております。
決算の内訳といたしましては、新規貸付分として4億9,148万円、令和5年度までに貸付けした資金の再貸付分として19億1,203万860円のほか、貸付事務手数料として480万7,021円となっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#3701 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 農林業育成資金貸付金につきましては、農業者の創意工夫と農業経営の安定に資するために資金を貸付けし、農林業の振興と農村地域の活性化を図り、たくましい農業と潤いのある農村を形成することを目的としており、農地の取得をはじめ農作業機械や家畜の導入、施設整備等に要する資金を無利子または低利子で貸付けする融資制度となっております。
決算の内訳といたしましては、新規貸付分として4億9,148万円、令和5年度までに貸付けした資金の再貸付分として19億1,203万860円のほか、貸付事務手数料として480万7,021円となっております。
以上であります。
板倉智幸農政部副参事#3702 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 委員からも今お話あったように、設立した一般社団法人につきましては、非営利型ではなく普通型の一般社団法人となります。
お話あったように、非営利型の場合には税制の優遇があるものの、役員構成等一定の条件等をクリアする必要もあることから、今後一社の中においてそうした議論を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3703 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3704 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3705 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3706 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3707 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
板倉智幸農政部副参事#3708 / 7881
◎板倉智幸農政部副参事 委員からも今お話あったように、設立した一般社団法人につきましては、非営利型ではなく普通型の一般社団法人となります。
お話あったように、非営利型の場合には税制の優遇があるものの、役員構成等一定の条件等をクリアする必要もあることから、今後一社の中においてそうした議論を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#3709 / 7881
◆4番(工藤進委員) 今説明いただいた中で、新規貸付金につきまして4億9,148万円ということでありましたが、どのような資金需要が多いのか、お伺いします。
林佳奈子委員#3710 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
管理はみどりの課さんが行っているので、まちなかの活性化というほうと公園の管理というのは、今までちょっと別な視点だったとは思うんですけれども、今後はぜひ横断的にお願いしたいなと思います。
そこで、今後中央公園と藤丸パークの連携をすると考えたときに、課題か何か見えてるんでしょうか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3711 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
管理はみどりの課さんが行っているので、まちなかの活性化というほうと公園の管理というのは、今までちょっと別な視点だったとは思うんですけれども、今後はぜひ横断的にお願いしたいなと思います。
そこで、今後中央公園と藤丸パークの連携をすると考えたときに、課題か何か見えてるんでしょうか、伺いたいと思います。
上野庸介委員#3712 / 7881
◆8番(上野庸介委員) この一般社団法人の行っていく事業が収益事業だとしても、お金は全部帯広市からの委託料でやっていくわけなんで、もちろんそういうのはたくさんありますが、何かそこに税がかかっていくというのは、なかなか大きいお金なので違和感あるなということと、あと事務を委託している。もともと帯広市がやっていた。もちろん今までもそれぞれ委託はあったんでしょうけども、そこら辺をこれから1年間でも、1年間で分からないかもしれないけども、やっていくことによって整理しなきゃいけないこと多々出てくると思いますので、それこそ地全協のアイデアもいただきながら、知恵も借りながら、一社としてきちっと対応していっていただきたいと思います。
先ほど4番委員さんからも報償費の話が出ました。今売上げが上がっていて、賞金もやっと上がってきたということは大変喜ばしいことだし、それをきっちり維持するなり、これから伸ばしていくなりということを考えなきゃいけないわけですが、ばんえい競馬のそもそもの売上げを考えてみると、149日間開催して今回五百七十何億円でしたっけ、ぐらいの数字を売り上げているということになります。
この数字というのは、地方競馬の全国と比べてみても、実は売上げ的には1日の売上げというのはそんなに大きいほうではないはずなんです。ということは、これから例えば報償費を上げていく、賞金を上げていくということを考えていくと、売上げを伸ばしていくか、利益率を高めていかなければいけないんだと思うわけです。
そしてまた、現在の報償費というものが高いのか安いのか、何かしらの物差しになる数字を考えながら比較していかなければいけないと思うんですけども、現在の賞金、諸手当などは例えば他の地方競馬と比較した場合、どのような状況になっているのかお伺いします。
横山明美議長#3713 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#3714 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
工藤進委員#3715 / 7881
◆4番(工藤進委員) 今説明いただいた中で、新規貸付金につきまして4億9,148万円ということでありましたが、どのような資金需要が多いのか、お伺いします。
工藤進委員#3716 / 7881
◆4番(工藤進委員) 今説明いただいた中で、新規貸付金につきまして4億9,148万円ということでありましたが、どのような資金需要が多いのか、お伺いします。
菊地ルツ委員#3717 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) なかなか市が単独でできることというのは難しいんだろうなとは理解をしますけれども、介護保険のほうでそういった取組みもあるということも伺っております。今年度スタートしているということも伺っております。
また、人材確保に関しては、非常にこれは深刻なことでありますので、実態把握を行うということでありました。これまでやってなかったのが不思議なくらいなんですけれども、実態把握なくして、やはり対策は立てられませんので、これは早急に調査をしていただきたいと思います。ここのところはお願いしておきたいと思います。
サービスの提供に支障が見えてきているというのが、これが現実なんですけれども、その一方で、自立や親亡き後に向けての準備というのは進めていかなければなりません。そこのところ、非常にニーズが増えているということもありますので、今後サービスの提供体制をどのように確保していくのか大きな課題であります。これが確保できなくなったときには、安心してこの地域に住めないということになりますので、ここは深刻ですよね。何とかしなければならないと思います。相談体制の強化、またサービスを提供するには、相談支援専門員、ケアマネの方の存在が不可欠でありますし、その育成、確保、支援、これ、もうすぐにでも始めていただきたいとも思っています。
協議会での協議というのも、これも必要ですけれども、もっと実効的というか実質的に効果が見られるような取組みというのも、ぜひ社会資源の確保、人材確保というのをぜひ進めていただきたいなと。今日はそのことについて具体的に何を考えているのかということはお聞きはしませんけれども、また調査が終わって、それを拝見してから、議論をまたさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
最後、ケアマネの方はどうして市役所に何回もいらっしゃるのか、どんなことでいらっしゃるんですかというふうなことをお聞きしました。具体的なこと、皆さん分かっていることだと思いますけれども、ケアマネの方から、現場の方からは、35人担当してすっごくもうこれだけでぎゅうぎゅうだ、もう目いっぱいだ、シャドウワークに追われているという働き方に関して、それがゆえにケアマネがもう続けてられないという状況も起きているのかもしれません。そういったことも何とかしなければならないと思うんです。少しでも負担軽減をしなければならない。
じゃあ、どこができるのかということなんですけれども、利用者の方に対してのコミュニケーションといいますか、そこのところを削減するというのは、これは一番やってはならないことだと思っています。となると、帯広市役所に一日に何回も足を運ばなければならないといった声もお聞きをしております。1つの案件、1つの手続をしに来たのにも、2回、3回、市役所に足を運ぶことが当たり前というか、普通にあるんですと、何とかならないだろうかというふうなお話も伺っております。
こういった負担を軽減するために、例えば手続、何もここにわざわざ御本人が来なくてもできることって、今たくさんあると思うんです。ですので、工夫できることはないですか。何かお考えがないでしょうかね。ちょっと伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#3718 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) なかなか市が単独でできることというのは難しいんだろうなとは理解をしますけれども、介護保険のほうでそういった取組みもあるということも伺っております。今年度スタートしているということも伺っております。
また、人材確保に関しては、非常にこれは深刻なことでありますので、実態把握を行うということでありました。これまでやってなかったのが不思議なくらいなんですけれども、実態把握なくして、やはり対策は立てられませんので、これは早急に調査をしていただきたいと思います。ここのところはお願いしておきたいと思います。
サービスの提供に支障が見えてきているというのが、これが現実なんですけれども、その一方で、自立や親亡き後に向けての準備というのは進めていかなければなりません。そこのところ、非常にニーズが増えているということもありますので、今後サービスの提供体制をどのように確保していくのか大きな課題であります。これが確保できなくなったときには、安心してこの地域に住めないということになりますので、ここは深刻ですよね。何とかしなければならないと思います。相談体制の強化、またサービスを提供するには、相談支援専門員、ケアマネの方の存在が不可欠でありますし、その育成、確保、支援、これ、もうすぐにでも始めていただきたいとも思っています。
協議会での協議というのも、これも必要ですけれども、もっと実効的というか実質的に効果が見られるような取組みというのも、ぜひ社会資源の確保、人材確保というのをぜひ進めていただきたいなと。今日はそのことについて具体的に何を考えているのかということはお聞きはしませんけれども、また調査が終わって、それを拝見してから、議論をまたさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
最後、ケアマネの方はどうして市役所に何回もいらっしゃるのか、どんなことでいらっしゃるんですかというふうなことをお聞きしました。具体的なこと、皆さん分かっていることだと思いますけれども、ケアマネの方から、現場の方からは、35人担当してすっごくもうこれだけでぎゅうぎゅうだ、もう目いっぱいだ、シャドウワークに追われているという働き方に関して、それがゆえにケアマネがもう続けてられないという状況も起きているのかもしれません。そういったことも何とかしなければならないと思うんです。少しでも負担軽減をしなければならない。
じゃあ、どこができるのかということなんですけれども、利用者の方に対してのコミュニケーションといいますか、そこのところを削減するというのは、これは一番やってはならないことだと思っています。となると、帯広市役所に一日に何回も足を運ばなければならないといった声もお聞きをしております。1つの案件、1つの手続をしに来たのにも、2回、3回、市役所に足を運ぶことが当たり前というか、普通にあるんですと、何とかならないだろうかというふうなお話も伺っております。
こういった負担を軽減するために、例えば手続、何もここにわざわざ御本人が来なくてもできることって、今たくさんあると思うんです。ですので、工夫できることはないですか。何かお考えがないでしょうかね。ちょっと伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#3719 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) なかなか市が単独でできることというのは難しいんだろうなとは理解をしますけれども、介護保険のほうでそういった取組みもあるということも伺っております。今年度スタートしているということも伺っております。
また、人材確保に関しては、非常にこれは深刻なことでありますので、実態把握を行うということでありました。これまでやってなかったのが不思議なくらいなんですけれども、実態把握なくして、やはり対策は立てられませんので、これは早急に調査をしていただきたいと思います。ここのところはお願いしておきたいと思います。
サービスの提供に支障が見えてきているというのが、これが現実なんですけれども、その一方で、自立や親亡き後に向けての準備というのは進めていかなければなりません。そこのところ、非常にニーズが増えているということもありますので、今後サービスの提供体制をどのように確保していくのか大きな課題であります。これが確保できなくなったときには、安心してこの地域に住めないということになりますので、ここは深刻ですよね。何とかしなければならないと思います。相談体制の強化、またサービスを提供するには、相談支援専門員、ケアマネの方の存在が不可欠でありますし、その育成、確保、支援、これ、もうすぐにでも始めていただきたいとも思っています。
協議会での協議というのも、これも必要ですけれども、もっと実効的というか実質的に効果が見られるような取組みというのも、ぜひ社会資源の確保、人材確保というのをぜひ進めていただきたいなと。今日はそのことについて具体的に何を考えているのかということはお聞きはしませんけれども、また調査が終わって、それを拝見してから、議論をまたさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
最後、ケアマネの方はどうして市役所に何回もいらっしゃるのか、どんなことでいらっしゃるんですかというふうなことをお聞きしました。具体的なこと、皆さん分かっていることだと思いますけれども、ケアマネの方から、現場の方からは、35人担当してすっごくもうこれだけでぎゅうぎゅうだ、もう目いっぱいだ、シャドウワークに追われているという働き方に関して、それがゆえにケアマネがもう続けてられないという状況も起きているのかもしれません。そういったことも何とかしなければならないと思うんです。少しでも負担軽減をしなければならない。
じゃあ、どこができるのかということなんですけれども、利用者の方に対してのコミュニケーションといいますか、そこのところを削減するというのは、これは一番やってはならないことだと思っています。となると、帯広市役所に一日に何回も足を運ばなければならないといった声もお聞きをしております。1つの案件、1つの手続をしに来たのにも、2回、3回、市役所に足を運ぶことが当たり前というか、普通にあるんですと、何とかならないだろうかというふうなお話も伺っております。
こういった負担を軽減するために、例えば手続、何もここにわざわざ御本人が来なくてもできることって、今たくさんあると思うんです。ですので、工夫できることはないですか。何かお考えがないでしょうかね。ちょっと伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#3720 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 とかち広域消防事務組合によりますと、救急車は構造や装備する医療用資機材などが法令等に基づき定められているとのことでございます。
また、ドクターカーの装備につきましては、法令による定めがなく、厚生労働省のドクターカー運行マニュアルによりますと、運用する医療機関によって異なることとされております。
なお、現時点では、帯広市内にはドクターカーは配置されておらず、協議も行われていないとのことであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3721 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 とかち広域消防事務組合によりますと、救急車は構造や装備する医療用資機材などが法令等に基づき定められているとのことでございます。
また、ドクターカーの装備につきましては、法令による定めがなく、厚生労働省のドクターカー運行マニュアルによりますと、運用する医療機関によって異なることとされております。
なお、現時点では、帯広市内にはドクターカーは配置されておらず、協議も行われていないとのことであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3722 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 とかち広域消防事務組合によりますと、救急車は構造や装備する医療用資機材などが法令等に基づき定められているとのことでございます。
また、ドクターカーの装備につきましては、法令による定めがなく、厚生労働省のドクターカー運行マニュアルによりますと、運用する医療機関によって異なることとされております。
なお、現時点では、帯広市内にはドクターカーは配置されておらず、協議も行われていないとのことであります。
以上でございます。
横山明美議長#3723 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
村木章純生涯学習部長#3724 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 他都市の実施状況につきましては、文化事業を行っている札幌市、函館市、苫小牧市、江別市、小樽市の5都市について使用可能時間を調査した結果、江別市において20時45分までとなっているのを除き、ほかの市においては、全て21時までとなっているところであります。
文化事業への苦情につきましては、一部の市において、利用者の駐車マナーについて御意見をいただくことがあったと伺っております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3725 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 他都市の実施状況につきましては、文化事業を行っている札幌市、函館市、苫小牧市、江別市、小樽市の5都市について使用可能時間を調査した結果、江別市において20時45分までとなっているのを除き、ほかの市においては、全て21時までとなっているところであります。
文化事業への苦情につきましては、一部の市において、利用者の駐車マナーについて御意見をいただくことがあったと伺っております。
以上であります。
上野庸介委員#3726 / 7881
◆8番(上野庸介委員) この一般社団法人の行っていく事業が収益事業だとしても、お金は全部帯広市からの委託料でやっていくわけなんで、もちろんそういうのはたくさんありますが、何かそこに税がかかっていくというのは、なかなか大きいお金なので違和感あるなということと、あと事務を委託している。もともと帯広市がやっていた。もちろん今までもそれぞれ委託はあったんでしょうけども、そこら辺をこれから1年間でも、1年間で分からないかもしれないけども、やっていくことによって整理しなきゃいけないこと多々出てくると思いますので、それこそ地全協のアイデアもいただきながら、知恵も借りながら、一社としてきちっと対応していっていただきたいと思います。
先ほど4番委員さんからも報償費の話が出ました。今売上げが上がっていて、賞金もやっと上がってきたということは大変喜ばしいことだし、それをきっちり維持するなり、これから伸ばしていくなりということを考えなきゃいけないわけですが、ばんえい競馬のそもそもの売上げを考えてみると、149日間開催して今回五百七十何億円でしたっけ、ぐらいの数字を売り上げているということになります。
この数字というのは、地方競馬の全国と比べてみても、実は売上げ的には1日の売上げというのはそんなに大きいほうではないはずなんです。ということは、これから例えば報償費を上げていく、賞金を上げていくということを考えていくと、売上げを伸ばしていくか、利益率を高めていかなければいけないんだと思うわけです。
そしてまた、現在の報償費というものが高いのか安いのか、何かしらの物差しになる数字を考えながら比較していかなければいけないと思うんですけども、現在の賞金、諸手当などは例えば他の地方競馬と比較した場合、どのような状況になっているのかお伺いします。
上野庸介委員#3727 / 7881
◆8番(上野庸介委員) この一般社団法人の行っていく事業が収益事業だとしても、お金は全部帯広市からの委託料でやっていくわけなんで、もちろんそういうのはたくさんありますが、何かそこに税がかかっていくというのは、なかなか大きいお金なので違和感あるなということと、あと事務を委託している。もともと帯広市がやっていた。もちろん今までもそれぞれ委託はあったんでしょうけども、そこら辺をこれから1年間でも、1年間で分からないかもしれないけども、やっていくことによって整理しなきゃいけないこと多々出てくると思いますので、それこそ地全協のアイデアもいただきながら、知恵も借りながら、一社としてきちっと対応していっていただきたいと思います。
先ほど4番委員さんからも報償費の話が出ました。今売上げが上がっていて、賞金もやっと上がってきたということは大変喜ばしいことだし、それをきっちり維持するなり、これから伸ばしていくなりということを考えなきゃいけないわけですが、ばんえい競馬のそもそもの売上げを考えてみると、149日間開催して今回五百七十何億円でしたっけ、ぐらいの数字を売り上げているということになります。
この数字というのは、地方競馬の全国と比べてみても、実は売上げ的には1日の売上げというのはそんなに大きいほうではないはずなんです。ということは、これから例えば報償費を上げていく、賞金を上げていくということを考えていくと、売上げを伸ばしていくか、利益率を高めていかなければいけないんだと思うわけです。
そしてまた、現在の報償費というものが高いのか安いのか、何かしらの物差しになる数字を考えながら比較していかなければいけないと思うんですけども、現在の賞金、諸手当などは例えば他の地方競馬と比較した場合、どのような状況になっているのかお伺いします。
村木章純生涯学習部長#3728 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 他都市の実施状況につきましては、文化事業を行っている札幌市、函館市、苫小牧市、江別市、小樽市の5都市について使用可能時間を調査した結果、江別市において20時45分までとなっているのを除き、ほかの市においては、全て21時までとなっているところであります。
文化事業への苦情につきましては、一部の市において、利用者の駐車マナーについて御意見をいただくことがあったと伺っております。
以上であります。
林佳奈子委員#3729 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
管理はみどりの課さんが行っているので、まちなかの活性化というほうと公園の管理というのは、今までちょっと別な視点だったとは思うんですけれども、今後はぜひ横断的にお願いしたいなと思います。
そこで、今後中央公園と藤丸パークの連携をすると考えたときに、課題か何か見えてるんでしょうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#3730 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3731 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3732 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
石田智之こども健康担当参事#3733 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、独り親家庭についてお答えいたします。
令和6年度に受けました独り親相談件数は446件となっております。主な相談内容としましては、離婚、就労、養育費などの生活一般に関することや、児童扶養手当などの生活援護に関する相談が多い状況となっております。
なお、件数、内容ともに近年変わらない傾向となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3734 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3735 / 7881
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 先般、国におきまして、介護情報を利活用するための介護情報基盤の整備によりまして、介護事業所等がウェブサービスを活用して介護情報の閲覧等が可能となる仕組みの構築について示されたところでありまして、そのスケジュールにつきましては、令和10年度の開始を目指しているところでございます。今後、こうした取組みによって、ケアマネジャー等の業務負担の軽減が図られるものと認識しておりまして、帯広市におきましても国の動向を注視していくほか、他市町村の取組み状況なども調査研究してまいる考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3736 / 7881
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 先般、国におきまして、介護情報を利活用するための介護情報基盤の整備によりまして、介護事業所等がウェブサービスを活用して介護情報の閲覧等が可能となる仕組みの構築について示されたところでありまして、そのスケジュールにつきましては、令和10年度の開始を目指しているところでございます。今後、こうした取組みによって、ケアマネジャー等の業務負担の軽減が図られるものと認識しておりまして、帯広市におきましても国の動向を注視していくほか、他市町村の取組み状況なども調査研究してまいる考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3737 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、独り親家庭についてお答えいたします。
令和6年度に受けました独り親相談件数は446件となっております。主な相談内容としましては、離婚、就労、養育費などの生活一般に関することや、児童扶養手当などの生活援護に関する相談が多い状況となっております。
なお、件数、内容ともに近年変わらない傾向となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3738 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、独り親家庭についてお答えいたします。
令和6年度に受けました独り親相談件数は446件となっております。主な相談内容としましては、離婚、就労、養育費などの生活一般に関することや、児童扶養手当などの生活援護に関する相談が多い状況となっております。
なお、件数、内容ともに近年変わらない傾向となっております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3739 / 7881
◎高木克康商業労働課長 藤丸パークが先日オープンして、現在のところ、特に大きな課題とかそういうふうな部分というのはございませんが、藤丸パークの関係者とも意見交換はしておりまして、目の前に中央公園の木々や噴水など、そういうふうなシチュエーション、眺めというのがすばらしいというようなことで、藤丸パークの魅力の一つになっているというふうな御意見のほうも伺っております。先般、藤丸パークがオープンし、その後開催された先日のイベントにおいても、非常に大変にぎわいが起こっておりました。こういうふうな状況を踏まえまして、どのような利活用の方法が今後できるのか、情報交換をしていきたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3740 / 7881
◎高木克康商業労働課長 藤丸パークが先日オープンして、現在のところ、特に大きな課題とかそういうふうな部分というのはございませんが、藤丸パークの関係者とも意見交換はしておりまして、目の前に中央公園の木々や噴水など、そういうふうなシチュエーション、眺めというのがすばらしいというようなことで、藤丸パークの魅力の一つになっているというふうな御意見のほうも伺っております。先般、藤丸パークがオープンし、その後開催された先日のイベントにおいても、非常に大変にぎわいが起こっておりました。こういうふうな状況を踏まえまして、どのような利活用の方法が今後できるのか、情報交換をしていきたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3741 / 7881
◎高木克康商業労働課長 藤丸パークが先日オープンして、現在のところ、特に大きな課題とかそういうふうな部分というのはございませんが、藤丸パークの関係者とも意見交換はしておりまして、目の前に中央公園の木々や噴水など、そういうふうなシチュエーション、眺めというのがすばらしいというようなことで、藤丸パークの魅力の一つになっているというふうな御意見のほうも伺っております。先般、藤丸パークがオープンし、その後開催された先日のイベントにおいても、非常に大変にぎわいが起こっておりました。こういうふうな状況を踏まえまして、どのような利活用の方法が今後できるのか、情報交換をしていきたいと考えております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#3742 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 新規貸付けの主な資金需要といたしましては、令和6年度に整備が完了した川西地区のバイオガスプラントの整備に対する貸付けが1件、3億1,963万円と最も多く、次いで、スマート農業機械の導入が13件、計8,448万円のほか、トラクターなどの汎用的な機械や農地の購入が10件、計8,737万円となっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#3743 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 新規貸付けの主な資金需要といたしましては、令和6年度に整備が完了した川西地区のバイオガスプラントの整備に対する貸付けが1件、3億1,963万円と最も多く、次いで、スマート農業機械の導入が13件、計8,448万円のほか、トラクターなどの汎用的な機械や農地の購入が10件、計8,737万円となっております。
以上であります。
横山明美議長#3744 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3745 / 7881
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 先般、国におきまして、介護情報を利活用するための介護情報基盤の整備によりまして、介護事業所等がウェブサービスを活用して介護情報の閲覧等が可能となる仕組みの構築について示されたところでありまして、そのスケジュールにつきましては、令和10年度の開始を目指しているところでございます。今後、こうした取組みによって、ケアマネジャー等の業務負担の軽減が図られるものと認識しておりまして、帯広市におきましても国の動向を注視していくほか、他市町村の取組み状況なども調査研究してまいる考えでございます。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3746 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 地方競馬全国協会が各主催者の賞金や諸手当の支給状況を取りまとめており、令和5年度集計の他場との単純比較でお答えいたしますが、13ある全国の地方競馬のうち、年間の売得金額に占めるばんえい競馬の賞金の割合は9番目となっているところでございます。
しかしながら、報償費については、賞金のほか、出走手当や調教師、騎手、厩務員への奨励金などを合わせたものとなっており、各主催者の状況に応じて違いがあることから、今後も発売額や経営の状況を総合的に見定めるとともに、他の競馬場の状況なども参考にしながら報償費の見直しについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3747 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 地方競馬全国協会が各主催者の賞金や諸手当の支給状況を取りまとめており、令和5年度集計の他場との単純比較でお答えいたしますが、13ある全国の地方競馬のうち、年間の売得金額に占めるばんえい競馬の賞金の割合は9番目となっているところでございます。
しかしながら、報償費については、賞金のほか、出走手当や調教師、騎手、厩務員への奨励金などを合わせたものとなっており、各主催者の状況に応じて違いがあることから、今後も発売額や経営の状況を総合的に見定めるとともに、他の競馬場の状況なども参考にしながら報償費の見直しについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3748 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3749 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 地方競馬全国協会が各主催者の賞金や諸手当の支給状況を取りまとめており、令和5年度集計の他場との単純比較でお答えいたしますが、13ある全国の地方競馬のうち、年間の売得金額に占めるばんえい競馬の賞金の割合は9番目となっているところでございます。
しかしながら、報償費については、賞金のほか、出走手当や調教師、騎手、厩務員への奨励金などを合わせたものとなっており、各主催者の状況に応じて違いがあることから、今後も発売額や経営の状況を総合的に見定めるとともに、他の競馬場の状況なども参考にしながら報償費の見直しについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#3750 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 新規貸付けの主な資金需要といたしましては、令和6年度に整備が完了した川西地区のバイオガスプラントの整備に対する貸付けが1件、3億1,963万円と最も多く、次いで、スマート農業機械の導入が13件、計8,448万円のほか、トラクターなどの汎用的な機械や農地の購入が10件、計8,737万円となっております。
以上であります。
菊地ルツ委員#3751 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 今令和10年度というお話がありました。令和10年度まで待たなければならないんでしょうか。もっとできることがあると思うんです。
他町村の取組み状況も調査していくというお答えも今いただきましたけれども、帯広の近隣町村のお話を伺いますと、1回でできるよということでありました。帯広は1回では済まない。事業所から帯広市役所まで来るのに10分、15分、その往復でその倍です。そして、ここで来たからといってすぐに対応していただけるわけではない。そうすると、やっぱり最短でも1回につき1時間は見なきゃいけないんです。それが2度、3度になると、1日3時間ですよ。これは非常に大きな負担だと思うんですね。
ですから、令和10年なんていうことはおっしゃらずに、まずはもうすぐにでもやっていただきたいと思います。やっぱりこれぐらい大丈夫でしょうというのはこちら側の考え方であって、ケアマネの皆さんの逼迫感というんでしょうか、そういったものをやっぱり感じていただきたいと思うんですよ。
ですから、何時に来てください、次、ごめんなさいね、2時間後ぐらいに来てくださいということを当たり前に思わないということだと思います。そこに疑問を感じないということもどうかなと思ってしまうんですね。皆さんお忙しいのは分かるんですけれども、ぜひここは改善を求めておきたいということをお願いして、質問を終わります。
木幡裕之議員#3752 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) ドクターカーの運用については、検索をしてみると、平成30年以前に質問がされておりますが、現在全く進んでなく、協議もされてないということは理解いたしました。市は、自前で病院を運営していないことから、医療運営母体との協力体制が必要となりますが、ドクターヘリとドクターカーの相互を図ることで、迅速な緊急医療につながると考えますが、市の御所見をお伺いいたします。
工藤進委員#3753 / 7881
◆4番(工藤進委員) では、スマート農業機械の導入に関しまして、どのような機械が導入されているのかお伺いします。
横山明美議長#3754 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3755 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3756 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
林佳奈子委員#3757 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
課題よりもいい話があったということで、よかったなと思います。
実は、私も先週末、餃子フェスタを1日半手伝って、もう本当にくたくたになるぐらいお客様も次から次へと大変にぎわったなと思ったんですけれども、5年という期間ですけれども、せっかくある藤丸パークですので、中央公園がもっと利活用されたらなと思います。といいますのも、私がなぜ中央公園に熱い思いがあるかというと、家が近いということもありますし、子育てもすぐそばでずっとしてきたのもあって、中央公園はとても大好きな場所で、すごいいいなと。すごくきれいに管理もされてますし、でもよく通るんですけれども、すごくいいところで、広大な敷地でいい場所にあるんだけど、何か本当にふだん人がいないんですよね、残念ながら。なので、中心市街地の重要な空間として十分に理解されれば、もっともっと皆さんに認知されるのかなと思います。今は、手入れされたすてきな場所、でもちょっと空き地みたいに思うときがあるんです。それがすごく残念に思っています。すごいもったいないなと私は思ってしまうので、今いろいろな御答弁をいただいたので、早急に利活用が促進されることをお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
工藤進委員#3758 / 7881
◆4番(工藤進委員) では、スマート農業機械の導入に関しまして、どのような機械が導入されているのかお伺いします。
上野庸介委員#3759 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 2023年度の比較を見てても、開催日数つまり1日平均の売得金は、金沢、市のやつですよね、よりは上だけども、よく例で出される笠松よりは下、1日だと、となっています。
やっぱり工夫の余地が、149日以上どんどんどんどんやっていくわけには多分いかないでしょうから、やっぱり売上げをもっと増やしていく努力、工夫が必要であって、一般質問で、マーケティング、ばんえいの例えば来客者数の分析だとかそういうのをやったらどうですかという話をさせていただいてますけど、何とかしてここはそれこそ総力を挙げて売上げを増やしていくという努力が必要なんだろうと思います。
また、さっき一社でどれだけの経費が節減できるのかという話をしたのも、例えば今回一社だったから、一社と市の比較ですけど、一社で運営していくことによって一社の中でもどんどんどんどん無駄を省いていくという努力も必要なんだろうと思います。そうしないと、この例えば物価高に対応するというつもりで報償費上げてるかどうか分からないですけど、やっぱり下げていくわけにはいかないので、上げていく、右肩上がりはずっと続かないかもしれないけども、でもそれがなければばんえいというのはやっぱり持続可能性がなくなっていくような気がするんです。
だからこそ一社設立をきっかけにして、市と一社とあと関わる民間、そして関係者の皆さん、そして市民の皆さんでしっかりばんえいというものを考えていかなければいけないのではないかなと思います。
最後になりますけども、ばんえい競馬というのは市が行う収益事業です。収益事業、これはあくまでも主催者は市です。市が行うからこそ、その収益、利益が出た場合には市民に還元しなければいけないし、地方公共なんでしたっけ、どっかに、やらなきゃいけないですよね、そういうふうにやるルールになっている。それが競馬法のルールなわけですが、前も話しましたけど、今一般財源の繰入れ、利益の1割と。ここは一つのルールを定めていらっしゃるからそれでいいんだろうなと思いますけど、やっぱり何に使われているか全然分からないと。去年の一般質問でしたか、どっかの委員会でかもしれないけど、何に使われてるというのを分かるように示したほうがいいのではないかなと思うんです。今だったら除雪、除雪車にばんえいの収益を使ってますとかと一言あれば、市民の皆さんだってばんえいが生活の中に生きていると思うでしょうし、競馬の関係者の皆さんだって、そのばんえいの利益がこの市民生活に根づいているというのかな、利益を出しているというか、メリットがあると思ってくれると思うんです。
前にも聞きましたけども、そういった部分も含めて一般会計への繰入れについての考えについてお伺いします。
菊地ルツ委員#3760 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 今令和10年度というお話がありました。令和10年度まで待たなければならないんでしょうか。もっとできることがあると思うんです。
他町村の取組み状況も調査していくというお答えも今いただきましたけれども、帯広の近隣町村のお話を伺いますと、1回でできるよということでありました。帯広は1回では済まない。事業所から帯広市役所まで来るのに10分、15分、その往復でその倍です。そして、ここで来たからといってすぐに対応していただけるわけではない。そうすると、やっぱり最短でも1回につき1時間は見なきゃいけないんです。それが2度、3度になると、1日3時間ですよ。これは非常に大きな負担だと思うんですね。
ですから、令和10年なんていうことはおっしゃらずに、まずはもうすぐにでもやっていただきたいと思います。やっぱりこれぐらい大丈夫でしょうというのはこちら側の考え方であって、ケアマネの皆さんの逼迫感というんでしょうか、そういったものをやっぱり感じていただきたいと思うんですよ。
ですから、何時に来てください、次、ごめんなさいね、2時間後ぐらいに来てくださいということを当たり前に思わないということだと思います。そこに疑問を感じないということもどうかなと思ってしまうんですね。皆さんお忙しいのは分かるんですけれども、ぜひここは改善を求めておきたいということをお願いして、質問を終わります。
上野庸介委員#3761 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 2023年度の比較を見てても、開催日数つまり1日平均の売得金は、金沢、市のやつですよね、よりは上だけども、よく例で出される笠松よりは下、1日だと、となっています。
やっぱり工夫の余地が、149日以上どんどんどんどんやっていくわけには多分いかないでしょうから、やっぱり売上げをもっと増やしていく努力、工夫が必要であって、一般質問で、マーケティング、ばんえいの例えば来客者数の分析だとかそういうのをやったらどうですかという話をさせていただいてますけど、何とかしてここはそれこそ総力を挙げて売上げを増やしていくという努力が必要なんだろうと思います。
また、さっき一社でどれだけの経費が節減できるのかという話をしたのも、例えば今回一社だったから、一社と市の比較ですけど、一社で運営していくことによって一社の中でもどんどんどんどん無駄を省いていくという努力も必要なんだろうと思います。そうしないと、この例えば物価高に対応するというつもりで報償費上げてるかどうか分からないですけど、やっぱり下げていくわけにはいかないので、上げていく、右肩上がりはずっと続かないかもしれないけども、でもそれがなければばんえいというのはやっぱり持続可能性がなくなっていくような気がするんです。
だからこそ一社設立をきっかけにして、市と一社とあと関わる民間、そして関係者の皆さん、そして市民の皆さんでしっかりばんえいというものを考えていかなければいけないのではないかなと思います。
最後になりますけども、ばんえい競馬というのは市が行う収益事業です。収益事業、これはあくまでも主催者は市です。市が行うからこそ、その収益、利益が出た場合には市民に還元しなければいけないし、地方公共なんでしたっけ、どっかに、やらなきゃいけないですよね、そういうふうにやるルールになっている。それが競馬法のルールなわけですが、前も話しましたけど、今一般財源の繰入れ、利益の1割と。ここは一つのルールを定めていらっしゃるからそれでいいんだろうなと思いますけど、やっぱり何に使われているか全然分からないと。去年の一般質問でしたか、どっかの委員会でかもしれないけど、何に使われてるというのを分かるように示したほうがいいのではないかなと思うんです。今だったら除雪、除雪車にばんえいの収益を使ってますとかと一言あれば、市民の皆さんだってばんえいが生活の中に生きていると思うでしょうし、競馬の関係者の皆さんだって、そのばんえいの利益がこの市民生活に根づいているというのかな、利益を出しているというか、メリットがあると思ってくれると思うんです。
前にも聞きましたけども、そういった部分も含めて一般会計への繰入れについての考えについてお伺いします。
上野庸介委員#3762 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 2023年度の比較を見てても、開催日数つまり1日平均の売得金は、金沢、市のやつですよね、よりは上だけども、よく例で出される笠松よりは下、1日だと、となっています。
やっぱり工夫の余地が、149日以上どんどんどんどんやっていくわけには多分いかないでしょうから、やっぱり売上げをもっと増やしていく努力、工夫が必要であって、一般質問で、マーケティング、ばんえいの例えば来客者数の分析だとかそういうのをやったらどうですかという話をさせていただいてますけど、何とかしてここはそれこそ総力を挙げて売上げを増やしていくという努力が必要なんだろうと思います。
また、さっき一社でどれだけの経費が節減できるのかという話をしたのも、例えば今回一社だったから、一社と市の比較ですけど、一社で運営していくことによって一社の中でもどんどんどんどん無駄を省いていくという努力も必要なんだろうと思います。そうしないと、この例えば物価高に対応するというつもりで報償費上げてるかどうか分からないですけど、やっぱり下げていくわけにはいかないので、上げていく、右肩上がりはずっと続かないかもしれないけども、でもそれがなければばんえいというのはやっぱり持続可能性がなくなっていくような気がするんです。
だからこそ一社設立をきっかけにして、市と一社とあと関わる民間、そして関係者の皆さん、そして市民の皆さんでしっかりばんえいというものを考えていかなければいけないのではないかなと思います。
最後になりますけども、ばんえい競馬というのは市が行う収益事業です。収益事業、これはあくまでも主催者は市です。市が行うからこそ、その収益、利益が出た場合には市民に還元しなければいけないし、地方公共なんでしたっけ、どっかに、やらなきゃいけないですよね、そういうふうにやるルールになっている。それが競馬法のルールなわけですが、前も話しましたけど、今一般財源の繰入れ、利益の1割と。ここは一つのルールを定めていらっしゃるからそれでいいんだろうなと思いますけど、やっぱり何に使われているか全然分からないと。去年の一般質問でしたか、どっかの委員会でかもしれないけど、何に使われてるというのを分かるように示したほうがいいのではないかなと思うんです。今だったら除雪、除雪車にばんえいの収益を使ってますとかと一言あれば、市民の皆さんだってばんえいが生活の中に生きていると思うでしょうし、競馬の関係者の皆さんだって、そのばんえいの利益がこの市民生活に根づいているというのかな、利益を出しているというか、メリットがあると思ってくれると思うんです。
前にも聞きましたけども、そういった部分も含めて一般会計への繰入れについての考えについてお伺いします。
谷保寿彦議員#3763 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 把握いたしました。
スポーツ・文化両開放事業におきまして、他都市でも駐車マナーでありましたり器物破損などの問題は、ほぼ共通していることになりますでしょうか。ただし、文化開放事業も他都市では21時が標準となっておるということでした。他都市では、スポーツ開放も文化開放も同じ時間であるのに対して、帯広市ではスポーツだけが21時で文化開放が22時と1時間差があるんです。先日の委員会では、これにお答えいただきまして、スポーツ開放は、実施開始の昭和49年当時の他の体育施設の閉館が21時であったため同様としたと。文化開放は、これが実施されたのが昭和54年当時、そこにあった昔の市民会館など、同種の施設の閉館が22時であったため同様とし、管理運営に関する規則で定めたというお答えをいただいております。設定理由は理解いたしますが、利用する側の観点からしますと、この1時間の差、納得できるものではないかなと思います。スポーツ開放を利用する方々から、この委員会の後にもさらにまた意見をいただきましたが、これじゃまるでスポーツをやっている人間は、粗暴で時間にルーズだと言わんばかりじゃないかと。文化開放との1時間の違いは差別にも思えるという御意見もいただきました、本当に率直な意見だと思うんですけども。
さらには、施設それから所属の課は違うんですけども、コミセンは、大集会室などでバレーボールであったりバドミントンであったり、22時までスポーツ活動も可能なのに、なぜ学校の体育館は駄目なのか。コミセンも住宅街に近いではないかという意見も聞いております。各学校の体育館の立地条件も様々であり、もちろん住宅街のど真ん中にあるところもありますが、少し距離のあるところに建てられている体育館というのもあります。一律に全施設何時までと決めなくてもよいのではないでしょうか。
また、スポーツ開放を1時間延ばす際にネックになるのが、仮に費用面があるとするならば、警備に係る費用などを利用者に一部負担などをしてもらいつつ、住宅街からある程度距離を保っている学校の体育館、こちらに関しては、延長可能なんじゃないかなと考えますけれども、いかがでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#3764 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 把握いたしました。
スポーツ・文化両開放事業におきまして、他都市でも駐車マナーでありましたり器物破損などの問題は、ほぼ共通していることになりますでしょうか。ただし、文化開放事業も他都市では21時が標準となっておるということでした。他都市では、スポーツ開放も文化開放も同じ時間であるのに対して、帯広市ではスポーツだけが21時で文化開放が22時と1時間差があるんです。先日の委員会では、これにお答えいただきまして、スポーツ開放は、実施開始の昭和49年当時の他の体育施設の閉館が21時であったため同様としたと。文化開放は、これが実施されたのが昭和54年当時、そこにあった昔の市民会館など、同種の施設の閉館が22時であったため同様とし、管理運営に関する規則で定めたというお答えをいただいております。設定理由は理解いたしますが、利用する側の観点からしますと、この1時間の差、納得できるものではないかなと思います。スポーツ開放を利用する方々から、この委員会の後にもさらにまた意見をいただきましたが、これじゃまるでスポーツをやっている人間は、粗暴で時間にルーズだと言わんばかりじゃないかと。文化開放との1時間の違いは差別にも思えるという御意見もいただきました、本当に率直な意見だと思うんですけども。
さらには、施設それから所属の課は違うんですけども、コミセンは、大集会室などでバレーボールであったりバドミントンであったり、22時までスポーツ活動も可能なのに、なぜ学校の体育館は駄目なのか。コミセンも住宅街に近いではないかという意見も聞いております。各学校の体育館の立地条件も様々であり、もちろん住宅街のど真ん中にあるところもありますが、少し距離のあるところに建てられている体育館というのもあります。一律に全施設何時までと決めなくてもよいのではないでしょうか。
また、スポーツ開放を1時間延ばす際にネックになるのが、仮に費用面があるとするならば、警備に係る費用などを利用者に一部負担などをしてもらいつつ、住宅街からある程度距離を保っている学校の体育館、こちらに関しては、延長可能なんじゃないかなと考えますけれども、いかがでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#3765 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 把握いたしました。
スポーツ・文化両開放事業におきまして、他都市でも駐車マナーでありましたり器物破損などの問題は、ほぼ共通していることになりますでしょうか。ただし、文化開放事業も他都市では21時が標準となっておるということでした。他都市では、スポーツ開放も文化開放も同じ時間であるのに対して、帯広市ではスポーツだけが21時で文化開放が22時と1時間差があるんです。先日の委員会では、これにお答えいただきまして、スポーツ開放は、実施開始の昭和49年当時の他の体育施設の閉館が21時であったため同様としたと。文化開放は、これが実施されたのが昭和54年当時、そこにあった昔の市民会館など、同種の施設の閉館が22時であったため同様とし、管理運営に関する規則で定めたというお答えをいただいております。設定理由は理解いたしますが、利用する側の観点からしますと、この1時間の差、納得できるものではないかなと思います。スポーツ開放を利用する方々から、この委員会の後にもさらにまた意見をいただきましたが、これじゃまるでスポーツをやっている人間は、粗暴で時間にルーズだと言わんばかりじゃないかと。文化開放との1時間の違いは差別にも思えるという御意見もいただきました、本当に率直な意見だと思うんですけども。
さらには、施設それから所属の課は違うんですけども、コミセンは、大集会室などでバレーボールであったりバドミントンであったり、22時までスポーツ活動も可能なのに、なぜ学校の体育館は駄目なのか。コミセンも住宅街に近いではないかという意見も聞いております。各学校の体育館の立地条件も様々であり、もちろん住宅街のど真ん中にあるところもありますが、少し距離のあるところに建てられている体育館というのもあります。一律に全施設何時までと決めなくてもよいのではないでしょうか。
また、スポーツ開放を1時間延ばす際にネックになるのが、仮に費用面があるとするならば、警備に係る費用などを利用者に一部負担などをしてもらいつつ、住宅街からある程度距離を保っている学校の体育館、こちらに関しては、延長可能なんじゃないかなと考えますけれども、いかがでしょうか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#3766 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
課題よりもいい話があったということで、よかったなと思います。
実は、私も先週末、餃子フェスタを1日半手伝って、もう本当にくたくたになるぐらいお客様も次から次へと大変にぎわったなと思ったんですけれども、5年という期間ですけれども、せっかくある藤丸パークですので、中央公園がもっと利活用されたらなと思います。といいますのも、私がなぜ中央公園に熱い思いがあるかというと、家が近いということもありますし、子育てもすぐそばでずっとしてきたのもあって、中央公園はとても大好きな場所で、すごいいいなと。すごくきれいに管理もされてますし、でもよく通るんですけれども、すごくいいところで、広大な敷地でいい場所にあるんだけど、何か本当にふだん人がいないんですよね、残念ながら。なので、中心市街地の重要な空間として十分に理解されれば、もっともっと皆さんに認知されるのかなと思います。今は、手入れされたすてきな場所、でもちょっと空き地みたいに思うときがあるんです。それがすごく残念に思っています。すごいもったいないなと私は思ってしまうので、今いろいろな御答弁をいただいたので、早急に利活用が促進されることをお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#3767 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
課題よりもいい話があったということで、よかったなと思います。
実は、私も先週末、餃子フェスタを1日半手伝って、もう本当にくたくたになるぐらいお客様も次から次へと大変にぎわったなと思ったんですけれども、5年という期間ですけれども、せっかくある藤丸パークですので、中央公園がもっと利活用されたらなと思います。といいますのも、私がなぜ中央公園に熱い思いがあるかというと、家が近いということもありますし、子育てもすぐそばでずっとしてきたのもあって、中央公園はとても大好きな場所で、すごいいいなと。すごくきれいに管理もされてますし、でもよく通るんですけれども、すごくいいところで、広大な敷地でいい場所にあるんだけど、何か本当にふだん人がいないんですよね、残念ながら。なので、中心市街地の重要な空間として十分に理解されれば、もっともっと皆さんに認知されるのかなと思います。今は、手入れされたすてきな場所、でもちょっと空き地みたいに思うときがあるんです。それがすごく残念に思っています。すごいもったいないなと私は思ってしまうので、今いろいろな御答弁をいただいたので、早急に利活用が促進されることをお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
工藤進委員#3768 / 7881
◆4番(工藤進委員) では、スマート農業機械の導入に関しまして、どのような機械が導入されているのかお伺いします。
木幡裕之議員#3769 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) ドクターカーの運用については、検索をしてみると、平成30年以前に質問がされておりますが、現在全く進んでなく、協議もされてないということは理解いたしました。市は、自前で病院を運営していないことから、医療運営母体との協力体制が必要となりますが、ドクターヘリとドクターカーの相互を図ることで、迅速な緊急医療につながると考えますが、市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#3770 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) ドクターカーの運用については、検索をしてみると、平成30年以前に質問がされておりますが、現在全く進んでなく、協議もされてないということは理解いたしました。市は、自前で病院を運営していないことから、医療運営母体との協力体制が必要となりますが、ドクターヘリとドクターカーの相互を図ることで、迅速な緊急医療につながると考えますが、市の御所見をお伺いいたします。
菊地ルツ委員#3771 / 7881
◆1番(菊地ルツ委員) 今令和10年度というお話がありました。令和10年度まで待たなければならないんでしょうか。もっとできることがあると思うんです。
他町村の取組み状況も調査していくというお答えも今いただきましたけれども、帯広の近隣町村のお話を伺いますと、1回でできるよということでありました。帯広は1回では済まない。事業所から帯広市役所まで来るのに10分、15分、その往復でその倍です。そして、ここで来たからといってすぐに対応していただけるわけではない。そうすると、やっぱり最短でも1回につき1時間は見なきゃいけないんです。それが2度、3度になると、1日3時間ですよ。これは非常に大きな負担だと思うんですね。
ですから、令和10年なんていうことはおっしゃらずに、まずはもうすぐにでもやっていただきたいと思います。やっぱりこれぐらい大丈夫でしょうというのはこちら側の考え方であって、ケアマネの皆さんの逼迫感というんでしょうか、そういったものをやっぱり感じていただきたいと思うんですよ。
ですから、何時に来てください、次、ごめんなさいね、2時間後ぐらいに来てくださいということを当たり前に思わないということだと思います。そこに疑問を感じないということもどうかなと思ってしまうんですね。皆さんお忙しいのは分かるんですけれども、ぜひここは改善を求めておきたいということをお願いして、質問を終わります。
篠原祥一都市環境部長#3772 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公共交通についてお答えいたします。
路線バスの利用者数は、昭和55年度をピークに、その後大きく減少しており、近年ではピーク時の約4分の1程度となり、令和元年度では約450万人の利用でありましたが、令和2年度以降、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者数は大きく落ち込み、その後、回復傾向にあるものの、感染症の発生前と比較しますと8割程度の回復にとどまっております。
こうした中、バス事業者では、収支改善や運転手不足への対応、労働環境の改善を図ることを目的といたしまして、減便やダイヤの見直しを市内全域において行ったところでございます。
最近では、十勝バスにおきまして、令和5年8月に18路線52便を減便、廃止を行い、本年6月には土日、祝日を対象に8路線90便の減便が行われております。
以上でございます。
大平亮介委員長#3773 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
篠原祥一都市環境部長#3774 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公共交通についてお答えいたします。
路線バスの利用者数は、昭和55年度をピークに、その後大きく減少しており、近年ではピーク時の約4分の1程度となり、令和元年度では約450万人の利用でありましたが、令和2年度以降、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者数は大きく落ち込み、その後、回復傾向にあるものの、感染症の発生前と比較しますと8割程度の回復にとどまっております。
こうした中、バス事業者では、収支改善や運転手不足への対応、労働環境の改善を図ることを目的といたしまして、減便やダイヤの見直しを市内全域において行ったところでございます。
最近では、十勝バスにおきまして、令和5年8月に18路線52便を減便、廃止を行い、本年6月には土日、祝日を対象に8路線90便の減便が行われております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3775 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公共交通についてお答えいたします。
路線バスの利用者数は、昭和55年度をピークに、その後大きく減少しており、近年ではピーク時の約4分の1程度となり、令和元年度では約450万人の利用でありましたが、令和2年度以降、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者数は大きく落ち込み、その後、回復傾向にあるものの、感染症の発生前と比較しますと8割程度の回復にとどまっております。
こうした中、バス事業者では、収支改善や運転手不足への対応、労働環境の改善を図ることを目的といたしまして、減便やダイヤの見直しを市内全域において行ったところでございます。
最近では、十勝バスにおきまして、令和5年8月に18路線52便を減便、廃止を行い、本年6月には土日、祝日を対象に8路線90便の減便が行われております。
以上でございます。
横山明美議長#3776 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3777 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
岡坂忠志委員長#3778 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3779 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3780 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#3781 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3782 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3783 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3784 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
畠山貢農政課長補佐#3785 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 昨年度、帯広市スマート農業推進事業を活用し、計48台のロボットトラクターやドローンの導入があり、自己負担部分として8台の資金利用がございました。このほか、リモートセンシング技術を活用した自動散布制御スプレーヤーが3台、トラクターの走行経路を案内するGPSガイダンスが3台導入されております。
以上であります。
加藤帝農政部参事#3786 / 7881
◎加藤帝農政部参事 一般会計への繰入れにつきましては、令和3年度から開始をしているという今の状況であります。
今後の考え方ということでありますけれども、ばんえい競馬会計の収支状況や各基金の積立状況などを勘案しながら、必要に応じて見直しをしていくものと考えておりますが、今の委員の意見も参考にしながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3787 / 7881
◎加藤帝農政部参事 一般会計への繰入れにつきましては、令和3年度から開始をしているという今の状況であります。
今後の考え方ということでありますけれども、ばんえい競馬会計の収支状況や各基金の積立状況などを勘案しながら、必要に応じて見直しをしていくものと考えておりますが、今の委員の意見も参考にしながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#3788 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 昨年度、帯広市スマート農業推進事業を活用し、計48台のロボットトラクターやドローンの導入があり、自己負担部分として8台の資金利用がございました。このほか、リモートセンシング技術を活用した自動散布制御スプレーヤーが3台、トラクターの走行経路を案内するGPSガイダンスが3台導入されております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#3789 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 昨年度、帯広市スマート農業推進事業を活用し、計48台のロボットトラクターやドローンの導入があり、自己負担部分として8台の資金利用がございました。このほか、リモートセンシング技術を活用した自動散布制御スプレーヤーが3台、トラクターの走行経路を案内するGPSガイダンスが3台導入されております。
以上であります。
加藤帝農政部参事#3790 / 7881
◎加藤帝農政部参事 一般会計への繰入れにつきましては、令和3年度から開始をしているという今の状況であります。
今後の考え方ということでありますけれども、ばんえい競馬会計の収支状況や各基金の積立状況などを勘案しながら、必要に応じて見直しをしていくものと考えておりますが、今の委員の意見も参考にしながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員長#3791 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#3792 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
上野庸介委員#3793 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競馬法には、要は競馬の役割というのは、馬の改良増殖、その他畜産振興というものと、地方財政の改善というのが目的としてあるはずなので、その両建てをにらみながらやらなければいけないと思います。
前も確認しましたが、新たな体制になったとしても、それは事務の委託なので、私自身は帯広市が主催である以上、新たな体制というふうなことまでは考えてないですけども、でも一社ができたと。一社ができたとしても、主催者は帯広市であることは変わりはないし、特別会計は維持される。だから、我々そこでチェックをしていく。一般社団法人の運営の状況もはじめ、今後もこの議会の場でいろいろと議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
上野庸介委員#3794 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競馬法には、要は競馬の役割というのは、馬の改良増殖、その他畜産振興というものと、地方財政の改善というのが目的としてあるはずなので、その両建てをにらみながらやらなければいけないと思います。
前も確認しましたが、新たな体制になったとしても、それは事務の委託なので、私自身は帯広市が主催である以上、新たな体制というふうなことまでは考えてないですけども、でも一社ができたと。一社ができたとしても、主催者は帯広市であることは変わりはないし、特別会計は維持される。だから、我々そこでチェックをしていく。一般社団法人の運営の状況もはじめ、今後もこの議会の場でいろいろと議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3795 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターヘリとドクターカーの相互活用は、現場への迅速な到着と搬送中の継続的な診療を可能にし、救命率の向上や後遺症の軽減に貢献するものであり、その重要性は認識しているところであります。
これらの機能を状況に応じて使い分けることができれば、安心・安全な暮らしの実現につながると考えております。
一方、人的資源の確保や費用負担といった様々な課題があり、この実現には、地域医療体制の確保を担う北海道のほか、管内の町村や医療機関などの関係団体と密接な協議が必要となり、次の地域医療構想の検討の中で必要性に応じた議論がなされるものと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3796 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターヘリとドクターカーの相互活用は、現場への迅速な到着と搬送中の継続的な診療を可能にし、救命率の向上や後遺症の軽減に貢献するものであり、その重要性は認識しているところであります。
これらの機能を状況に応じて使い分けることができれば、安心・安全な暮らしの実現につながると考えております。
一方、人的資源の確保や費用負担といった様々な課題があり、この実現には、地域医療体制の確保を担う北海道のほか、管内の町村や医療機関などの関係団体と密接な協議が必要となり、次の地域医療構想の検討の中で必要性に応じた議論がなされるものと捉えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3797 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、川西インターチェンジフードテックパークについて質問させていただきたいと思います。
様々いろんな議員、それから私のほうも以前にも質問させていただいておりますけれども、私も今居住しているところが近いものですから、変わっていく風景を見ながら、ああこれがどうなるかと見ながら日々過ごしているんですけれども、昨年11月に帯広川西インターチェンジフードテックパーク事業組合によります食の備蓄、物流拠点整備に関するグランドデザインが示されたわけなんですけども、これ以降の事業の進捗状況をまずお伺いしたいと思います。
工藤進委員#3798 / 7881
◆4番(工藤進委員) 以前、令和5年度の資金需要を聞いた際には、GPSガイダンスシステムの導入が多いと伺っていましたけれども、昨年度は3台と少ないように感じます。これまでのGPSガイダンスシステムの貸付件数の推移と、少なくなっているようなこの要因についてお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#3799 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 ドクターヘリとドクターカーの相互活用は、現場への迅速な到着と搬送中の継続的な診療を可能にし、救命率の向上や後遺症の軽減に貢献するものであり、その重要性は認識しているところであります。
これらの機能を状況に応じて使い分けることができれば、安心・安全な暮らしの実現につながると考えております。
一方、人的資源の確保や費用負担といった様々な課題があり、この実現には、地域医療体制の確保を担う北海道のほか、管内の町村や医療機関などの関係団体と密接な協議が必要となり、次の地域医療構想の検討の中で必要性に応じた議論がなされるものと捉えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3800 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、川西インターチェンジフードテックパークについて質問させていただきたいと思います。
様々いろんな議員、それから私のほうも以前にも質問させていただいておりますけれども、私も今居住しているところが近いものですから、変わっていく風景を見ながら、ああこれがどうなるかと見ながら日々過ごしているんですけれども、昨年11月に帯広川西インターチェンジフードテックパーク事業組合によります食の備蓄、物流拠点整備に関するグランドデザインが示されたわけなんですけども、これ以降の事業の進捗状況をまずお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#3801 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) すみません、私は1点だけお聞きしたいと思います。介護予防・日常生活支援総合事業についてお伺いいたします。
これまで約8年間、この総合事業を取り組んできたわけなんですけれども、まずこの事業の目的を確認させてください。
谷保寿彦委員#3802 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、川西インターチェンジフードテックパークについて質問させていただきたいと思います。
様々いろんな議員、それから私のほうも以前にも質問させていただいておりますけれども、私も今居住しているところが近いものですから、変わっていく風景を見ながら、ああこれがどうなるかと見ながら日々過ごしているんですけれども、昨年11月に帯広川西インターチェンジフードテックパーク事業組合によります食の備蓄、物流拠点整備に関するグランドデザインが示されたわけなんですけども、これ以降の事業の進捗状況をまずお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#3803 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) すみません、私は1点だけお聞きしたいと思います。介護予防・日常生活支援総合事業についてお伺いいたします。
これまで約8年間、この総合事業を取り組んできたわけなんですけれども、まずこの事業の目的を確認させてください。
工藤進委員#3804 / 7881
◆4番(工藤進委員) 以前、令和5年度の資金需要を聞いた際には、GPSガイダンスシステムの導入が多いと伺っていましたけれども、昨年度は3台と少ないように感じます。これまでのGPSガイダンスシステムの貸付件数の推移と、少なくなっているようなこの要因についてお伺いします。
工藤進委員#3805 / 7881
◆4番(工藤進委員) 以前、令和5年度の資金需要を聞いた際には、GPSガイダンスシステムの導入が多いと伺っていましたけれども、昨年度は3台と少ないように感じます。これまでのGPSガイダンスシステムの貸付件数の推移と、少なくなっているようなこの要因についてお伺いします。
横山明美議長#3806 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#3807 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#3808 / 7881
○横山明美議長 林議員。
村木章純生涯学習部長#3809 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業では、利用に当たり、電灯券と冬期は暖房券を必要としており、利用者により光熱費の一部を負担いただいている状況となっております。
時間の延長につきましては、近隣住民への影響のほか、事業全体における利用者負担の在り方や警備の人手の確保等を鑑み、現時点では困難なものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3810 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業では、利用に当たり、電灯券と冬期は暖房券を必要としており、利用者により光熱費の一部を負担いただいている状況となっております。
時間の延長につきましては、近隣住民への影響のほか、事業全体における利用者負担の在り方や警備の人手の確保等を鑑み、現時点では困難なものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3811 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業では、利用に当たり、電灯券と冬期は暖房券を必要としており、利用者により光熱費の一部を負担いただいている状況となっております。
時間の延長につきましては、近隣住民への影響のほか、事業全体における利用者負担の在り方や警備の人手の確保等を鑑み、現時点では困難なものと考えております。
以上であります。
大林愛慶委員#3812 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) すみません、私は1点だけお聞きしたいと思います。介護予防・日常生活支援総合事業についてお伺いいたします。
これまで約8年間、この総合事業を取り組んできたわけなんですけれども、まずこの事業の目的を確認させてください。
上野庸介委員#3813 / 7881
◆8番(上野庸介委員) 競馬法には、要は競馬の役割というのは、馬の改良増殖、その他畜産振興というものと、地方財政の改善というのが目的としてあるはずなので、その両建てをにらみながらやらなければいけないと思います。
前も確認しましたが、新たな体制になったとしても、それは事務の委託なので、私自身は帯広市が主催である以上、新たな体制というふうなことまでは考えてないですけども、でも一社ができたと。一社ができたとしても、主催者は帯広市であることは変わりはないし、特別会計は維持される。だから、我々そこでチェックをしていく。一般社団法人の運営の状況もはじめ、今後もこの議会の場でいろいろと議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
中渡久哉農政課長#3814 / 7881
◎中渡久哉農政課長 GPSガイダンスの導入件数につきましては、平成30年度の62台をピークに徐々に減少しておりまして、令和5年度で11台、昨年度で3台となったところでございます。
減少要因につきましては、明確な分析は難しいところですが、GPSガイダンスの導入が一定程度普及してきたことのほか、昨今の生産資材価格の高騰によります経営への影響や農業機械の値上がりなど、経営コストの増加による買い控えなどの状況もあるのではないかと考えているところでございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#3815 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事業組合から示されたグランドデザインは、大きく3つのエリアに区分されております。
第1工区が、試験農場や農業体験の場の設置、第2工区が、研究開発の整備と再生可能エネルギーの場の設置、第3工区が、加工・貯蔵・物流の場の設置といった構成となってございます。
このうち第3工区につきましては、今年3月、食品加工マルチテナント型プロセスセンターを設置運営する特別目的会社、いわゆるSPCが設置されまして、現在SPCにおいて企業誘致などが進められていると伺っております。
帯広市では、第3工区につきまして、農村産業法に基づく実施計画書を策定するため、北海道と下協議を進めているところでありますが、第1工区と第2工区につきましては、現在事業組合において、開発内容の詳細を詰めている段階でございまして、帯広市も適宜内容を共有しながら、必要に応じて助言を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3816 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3817 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
中渡久哉農政課長#3818 / 7881
◎中渡久哉農政課長 GPSガイダンスの導入件数につきましては、平成30年度の62台をピークに徐々に減少しておりまして、令和5年度で11台、昨年度で3台となったところでございます。
減少要因につきましては、明確な分析は難しいところですが、GPSガイダンスの導入が一定程度普及してきたことのほか、昨今の生産資材価格の高騰によります経営への影響や農業機械の値上がりなど、経営コストの増加による買い控えなどの状況もあるのではないかと考えているところでございます。
以上です。
林佳奈子議員#3819 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 議長、ただいま市長から答弁いただいたDXのほうから質問してもよろしいでしょうか。ありがとうございます。では、DXの活用について質問してまいります。
今、御答弁いただきましたけれども、最近ある標準化についてですが、国においては自治体の情報システムについて20の業務を対象とした標準化を進める方針が示されております。これはどの自治体でも一定水準の行政サービスを提供できるようにすることですとか、システムの経費の縮減などが期待されている、当初そのようなお話でした。
改めて、帯広市としてどのような目的と効果があると認識しているのか伺います。
林佳奈子議員#3820 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 議長、ただいま市長から答弁いただいたDXのほうから質問してもよろしいでしょうか。ありがとうございます。では、DXの活用について質問してまいります。
今、御答弁いただきましたけれども、最近ある標準化についてですが、国においては自治体の情報システムについて20の業務を対象とした標準化を進める方針が示されております。これはどの自治体でも一定水準の行政サービスを提供できるようにすることですとか、システムの経費の縮減などが期待されている、当初そのようなお話でした。
改めて、帯広市としてどのような目的と効果があると認識しているのか伺います。
林佳奈子議員#3821 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 議長、ただいま市長から答弁いただいたDXのほうから質問してもよろしいでしょうか。ありがとうございます。では、DXの活用について質問してまいります。
今、御答弁いただきましたけれども、最近ある標準化についてですが、国においては自治体の情報システムについて20の業務を対象とした標準化を進める方針が示されております。これはどの自治体でも一定水準の行政サービスを提供できるようにすることですとか、システムの経費の縮減などが期待されている、当初そのようなお話でした。
改めて、帯広市としてどのような目的と効果があると認識しているのか伺います。
西本嘉伸委員長#3822 / 7881
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後0時0分休憩
────────
午後0時1分再開
中渡久哉農政課長#3823 / 7881
◎中渡久哉農政課長 GPSガイダンスの導入件数につきましては、平成30年度の62台をピークに徐々に減少しておりまして、令和5年度で11台、昨年度で3台となったところでございます。
減少要因につきましては、明確な分析は難しいところですが、GPSガイダンスの導入が一定程度普及してきたことのほか、昨今の生産資材価格の高騰によります経営への影響や農業機械の値上がりなど、経営コストの増加による買い控えなどの状況もあるのではないかと考えているところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員長#3824 / 7881
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後0時0分休憩
────────
午後0時1分再開
藤本百代地域福祉課長補佐#3825 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防・日常生活支援総合事業は、地域に暮らす高齢者が自立した生活を送ること、またそのための活動を選択することができるよう、市町村が中心となって、地域住民や医療、介護の専門職を含めた多様な主体の力を組み合わせて実施することにより、居宅要支援被保険者等に対する効果的かつ効率的な支援等を行うことを目的としております。そのため、全ての高齢者を対象とし、要介護状態になることの予防を目的に、通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進する一般介護予防事業や、要支援認定を受けた方などに対し、自立した日常生活のためのニーズに対応するサービスに加え、多様な主体による多様なサービスや活動により支援するサービス活動事業を実施しているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3826 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防・日常生活支援総合事業は、地域に暮らす高齢者が自立した生活を送ること、またそのための活動を選択することができるよう、市町村が中心となって、地域住民や医療、介護の専門職を含めた多様な主体の力を組み合わせて実施することにより、居宅要支援被保険者等に対する効果的かつ効率的な支援等を行うことを目的としております。そのため、全ての高齢者を対象とし、要介護状態になることの予防を目的に、通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進する一般介護予防事業や、要支援認定を受けた方などに対し、自立した日常生活のためのニーズに対応するサービスに加え、多様な主体による多様なサービスや活動により支援するサービス活動事業を実施しているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3827 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防・日常生活支援総合事業は、地域に暮らす高齢者が自立した生活を送ること、またそのための活動を選択することができるよう、市町村が中心となって、地域住民や医療、介護の専門職を含めた多様な主体の力を組み合わせて実施することにより、居宅要支援被保険者等に対する効果的かつ効率的な支援等を行うことを目的としております。そのため、全ての高齢者を対象とし、要介護状態になることの予防を目的に、通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進する一般介護予防事業や、要支援認定を受けた方などに対し、自立した日常生活のためのニーズに対応するサービスに加え、多様な主体による多様なサービスや活動により支援するサービス活動事業を実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3828 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3829 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3830 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
廣瀬渡農村振興課長#3831 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事業組合から示されたグランドデザインは、大きく3つのエリアに区分されております。
第1工区が、試験農場や農業体験の場の設置、第2工区が、研究開発の整備と再生可能エネルギーの場の設置、第3工区が、加工・貯蔵・物流の場の設置といった構成となってございます。
このうち第3工区につきましては、今年3月、食品加工マルチテナント型プロセスセンターを設置運営する特別目的会社、いわゆるSPCが設置されまして、現在SPCにおいて企業誘致などが進められていると伺っております。
帯広市では、第3工区につきまして、農村産業法に基づく実施計画書を策定するため、北海道と下協議を進めているところでありますが、第1工区と第2工区につきましては、現在事業組合において、開発内容の詳細を詰めている段階でございまして、帯広市も適宜内容を共有しながら、必要に応じて助言を行っているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#3832 / 7881
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後0時0分休憩
────────
午後0時1分再開
廣瀬渡農村振興課長#3833 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事業組合から示されたグランドデザインは、大きく3つのエリアに区分されております。
第1工区が、試験農場や農業体験の場の設置、第2工区が、研究開発の整備と再生可能エネルギーの場の設置、第3工区が、加工・貯蔵・物流の場の設置といった構成となってございます。
このうち第3工区につきましては、今年3月、食品加工マルチテナント型プロセスセンターを設置運営する特別目的会社、いわゆるSPCが設置されまして、現在SPCにおいて企業誘致などが進められていると伺っております。
帯広市では、第3工区につきまして、農村産業法に基づく実施計画書を策定するため、北海道と下協議を進めているところでありますが、第1工区と第2工区につきましては、現在事業組合において、開発内容の詳細を詰めている段階でございまして、帯広市も適宜内容を共有しながら、必要に応じて助言を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3834 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
谷保寿彦委員#3835 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今の流れ、把握いたしましたけれども、SPC、こちらが成立されてということで、議会の場でも経過報告を聞いてきたんですけれども、前回この議会の場の中で聞いた状況から、最近企業の申込みなどが増えているのでしょうかといいますか、進展があったのでしょうか、そちらについてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦議員#3836 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) もう既にスポーツ開放のほうでは、一部費用をいただいている状況であるので、また追加でもらうにはというような御答弁かなと感じますけれども、校舎警備に関しましては、例えば他の自治体の設置例、本州ですけども、そこの事例であったんですけども、スマートロックの設置など、さらにはDXを活用しまして、人手不足であったり経費削減を図るのも一つの解決策になっているという事例がございましたので、意見とさせていただきたいと思います。
さて、近隣住民からの苦情のほうの問題なんですけれども、敷地内の利用について様々な御意見が寄せられているとのことでありましたけれども、指摘されている内容を誓約書などに記載して、マナーの徹底に努めてもらう、そのような案はどうでしょうか。
谷保寿彦議員#3837 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) もう既にスポーツ開放のほうでは、一部費用をいただいている状況であるので、また追加でもらうにはというような御答弁かなと感じますけれども、校舎警備に関しましては、例えば他の自治体の設置例、本州ですけども、そこの事例であったんですけども、スマートロックの設置など、さらにはDXを活用しまして、人手不足であったり経費削減を図るのも一つの解決策になっているという事例がございましたので、意見とさせていただきたいと思います。
さて、近隣住民からの苦情のほうの問題なんですけれども、敷地内の利用について様々な御意見が寄せられているとのことでありましたけれども、指摘されている内容を誓約書などに記載して、マナーの徹底に努めてもらう、そのような案はどうでしょうか。
谷保寿彦議員#3838 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) もう既にスポーツ開放のほうでは、一部費用をいただいている状況であるので、また追加でもらうにはというような御答弁かなと感じますけれども、校舎警備に関しましては、例えば他の自治体の設置例、本州ですけども、そこの事例であったんですけども、スマートロックの設置など、さらにはDXを活用しまして、人手不足であったり経費削減を図るのも一つの解決策になっているという事例がございましたので、意見とさせていただきたいと思います。
さて、近隣住民からの苦情のほうの問題なんですけれども、敷地内の利用について様々な御意見が寄せられているとのことでありましたけれども、指摘されている内容を誓約書などに記載して、マナーの徹底に努めてもらう、そのような案はどうでしょうか。
西本嘉伸委員長#3839 / 7881
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#3840 / 7881
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#3841 / 7881
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
横山明美議長#3842 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#3843 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#3844 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
大林愛慶委員#3845 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 目的をお聞きしました。この事業には2つあるということで、一般介護予防事業、それからサービス・活動事業、この2つがあるということなんですが、まず初めに、一般介護予防事業、こちらのほうから聞きたいと思いますけれども、普及啓発の取組みとして、げんき活動コース、こういったものを行っているわけなんですけれども、まず開催状況、それから参加状況の推移、こういったものをお聞きしたい。また、実施に当たって課題、こういったものもあればお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3846 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 目的をお聞きしました。この事業には2つあるということで、一般介護予防事業、それからサービス・活動事業、この2つがあるということなんですが、まず初めに、一般介護予防事業、こちらのほうから聞きたいと思いますけれども、普及啓発の取組みとして、げんき活動コース、こういったものを行っているわけなんですけれども、まず開催状況、それから参加状況の推移、こういったものをお聞きしたい。また、実施に当たって課題、こういったものもあればお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3847 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 目的をお聞きしました。この事業には2つあるということで、一般介護予防事業、それからサービス・活動事業、この2つがあるということなんですが、まず初めに、一般介護予防事業、こちらのほうから聞きたいと思いますけれども、普及啓発の取組みとして、げんき活動コース、こういったものを行っているわけなんですけれども、まず開催状況、それから参加状況の推移、こういったものをお聞きしたい。また、実施に当たって課題、こういったものもあればお聞きをしたいと思います。
木幡裕之議員#3848 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 運用による利点と課題については分かりました。広大なこの北海道において、ヘリの継続運航距離及び運送時間を考えると、十勝圏における道内5か所目の拠点基地に考えは及びますが、他地域の方が北海道に対して十勝圏誘致の要望活動を行っているとお聞きしております。先ほども必要性の御答弁をいただいたところですが、いま一度お尋ねいたしますが、本市は積極的に議論に参加する予定はあるのか、お尋ねいたします。
工藤進委員#3849 / 7881
◆4番(工藤進委員) 値上げの影響があるということですけども、それでは次に、ドローンの導入もあったと先ほど伺いました。たまたま聞いた話なんですけれども、十勝のような作付面積の広いところでは、ドローンはちょっと時間がかかって、あまり画期的ではないんでないかという話も耳にしたことがあります。実際に使用しているところの状況などが分かれば、お伺いします。
工藤進委員#3850 / 7881
◆4番(工藤進委員) 値上げの影響があるということですけども、それでは次に、ドローンの導入もあったと先ほど伺いました。たまたま聞いた話なんですけれども、十勝のような作付面積の広いところでは、ドローンはちょっと時間がかかって、あまり画期的ではないんでないかという話も耳にしたことがあります。実際に使用しているところの状況などが分かれば、お伺いします。
木幡裕之議員#3851 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 運用による利点と課題については分かりました。広大なこの北海道において、ヘリの継続運航距離及び運送時間を考えると、十勝圏における道内5か所目の拠点基地に考えは及びますが、他地域の方が北海道に対して十勝圏誘致の要望活動を行っているとお聞きしております。先ほども必要性の御答弁をいただいたところですが、いま一度お尋ねいたしますが、本市は積極的に議論に参加する予定はあるのか、お尋ねいたします。
木幡裕之議員#3852 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 運用による利点と課題については分かりました。広大なこの北海道において、ヘリの継続運航距離及び運送時間を考えると、十勝圏における道内5か所目の拠点基地に考えは及びますが、他地域の方が北海道に対して十勝圏誘致の要望活動を行っているとお聞きしております。先ほども必要性の御答弁をいただいたところですが、いま一度お尋ねいたしますが、本市は積極的に議論に参加する予定はあるのか、お尋ねいたします。
工藤進委員#3853 / 7881
◆4番(工藤進委員) 値上げの影響があるということですけども、それでは次に、ドローンの導入もあったと先ほど伺いました。たまたま聞いた話なんですけれども、十勝のような作付面積の広いところでは、ドローンはちょっと時間がかかって、あまり画期的ではないんでないかという話も耳にしたことがあります。実際に使用しているところの状況などが分かれば、お伺いします。
谷保寿彦委員#3854 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今の流れ、把握いたしましたけれども、SPC、こちらが成立されてということで、議会の場でも経過報告を聞いてきたんですけれども、前回この議会の場の中で聞いた状況から、最近企業の申込みなどが増えているのでしょうかといいますか、進展があったのでしょうか、そちらについてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#3855 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今の流れ、把握いたしましたけれども、SPC、こちらが成立されてということで、議会の場でも経過報告を聞いてきたんですけれども、前回この議会の場の中で聞いた状況から、最近企業の申込みなどが増えているのでしょうかといいますか、進展があったのでしょうか、そちらについてお伺いしたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3856 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 げんき活動コースは、地域で自主的な介護予防活動を始めるきっかけづくりのための教室でありまして、市内のコミセンや福祉センターなど18か所で実施しております。過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が382回、2,911人、令和5年度が383回、2,942人、令和6年度が384回、3,845人となってございます。
課題といたしましては、参加者が固定化していることですとか、あと男性の参加者が少ないことと捉えておりまして、心身の機能低下を防ぐため、何かを始めたいと思っている高齢者が参加しやすいように、地域包括支援センターや介護事業者からの声かけによる周知ですとか、リハビリ専門職による講話や実技の提供内容の充実に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3857 / 7881
◎樂山勝則職員監 国を挙げて取組みが進められておりますシステム標準化の目的でございますが、将来的に、地方公共団体の人的、財政的負担を軽減し、職員が住民への直接的なサービス提供や、地域の実情を踏まえた企画立案業務などに注力できるようにするとともに、オンライン申請等を全国的に普及させるためにデジタル基盤を構成することとされております。
なお、国では、標準化によってシステム運用経費を3割削減する目標が掲げられておりますが、本市では2倍程度に膨らむ試算となってございます。全国的にも同様の傾向が見られますことから、国において財政措置の在り方について検討されているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3858 / 7881
◎樂山勝則職員監 国を挙げて取組みが進められておりますシステム標準化の目的でございますが、将来的に、地方公共団体の人的、財政的負担を軽減し、職員が住民への直接的なサービス提供や、地域の実情を踏まえた企画立案業務などに注力できるようにするとともに、オンライン申請等を全国的に普及させるためにデジタル基盤を構成することとされております。
なお、国では、標準化によってシステム運用経費を3割削減する目標が掲げられておりますが、本市では2倍程度に膨らむ試算となってございます。全国的にも同様の傾向が見られますことから、国において財政措置の在り方について検討されているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3859 / 7881
◎樂山勝則職員監 国を挙げて取組みが進められておりますシステム標準化の目的でございますが、将来的に、地方公共団体の人的、財政的負担を軽減し、職員が住民への直接的なサービス提供や、地域の実情を踏まえた企画立案業務などに注力できるようにするとともに、オンライン申請等を全国的に普及させるためにデジタル基盤を構成することとされております。
なお、国では、標準化によってシステム運用経費を3割削減する目標が掲げられておりますが、本市では2倍程度に膨らむ試算となってございます。全国的にも同様の傾向が見られますことから、国において財政措置の在り方について検討されているところでございます。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#3860 / 7881
◎中渡久哉農政課長 作業面積に対しまして、バッテリーの所有本数が少ない場合、充電に時間を要しまして作業時間がかかるといった声も聞かれているところではございますが、急速充電器の活用や予備バッテリーを増やすことで、一定の面積においてこれまでよりも作業時間の短縮、効率化につなげている農業者もいると伺っているところでございます。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3861 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 げんき活動コースは、地域で自主的な介護予防活動を始めるきっかけづくりのための教室でありまして、市内のコミセンや福祉センターなど18か所で実施しております。過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が382回、2,911人、令和5年度が383回、2,942人、令和6年度が384回、3,845人となってございます。
課題といたしましては、参加者が固定化していることですとか、あと男性の参加者が少ないことと捉えておりまして、心身の機能低下を防ぐため、何かを始めたいと思っている高齢者が参加しやすいように、地域包括支援センターや介護事業者からの声かけによる周知ですとか、リハビリ専門職による講話や実技の提供内容の充実に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3862 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3863 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3864 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3865 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 げんき活動コースは、地域で自主的な介護予防活動を始めるきっかけづくりのための教室でありまして、市内のコミセンや福祉センターなど18か所で実施しております。過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が382回、2,911人、令和5年度が383回、2,942人、令和6年度が384回、3,845人となってございます。
課題といたしましては、参加者が固定化していることですとか、あと男性の参加者が少ないことと捉えておりまして、心身の機能低下を防ぐため、何かを始めたいと思っている高齢者が参加しやすいように、地域包括支援センターや介護事業者からの声かけによる周知ですとか、リハビリ専門職による講話や実技の提供内容の充実に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3866 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 私からは1点、ばんえい競馬会計について私からも伺っていきたいと思います。
近年のインターネット販売の拡大により、全国的な知名度が向上し、売上げが堅調に推移していると思われますが、その中で新年度開催のスケジュールと発売額の見込みについて1点目お伺いします。
中渡久哉農政課長#3867 / 7881
◎中渡久哉農政課長 作業面積に対しまして、バッテリーの所有本数が少ない場合、充電に時間を要しまして作業時間がかかるといった声も聞かれているところではございますが、急速充電器の活用や予備バッテリーを増やすことで、一定の面積においてこれまでよりも作業時間の短縮、効率化につなげている農業者もいると伺っているところでございます。
以上です。
藤浦有希委員#3868 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 私からは1点、ばんえい競馬会計について私からも伺っていきたいと思います。
近年のインターネット販売の拡大により、全国的な知名度が向上し、売上げが堅調に推移していると思われますが、その中で新年度開催のスケジュールと発売額の見込みについて1点目お伺いします。
藤浦有希委員#3869 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 私からは1点、ばんえい競馬会計について私からも伺っていきたいと思います。
近年のインターネット販売の拡大により、全国的な知名度が向上し、売上げが堅調に推移していると思われますが、その中で新年度開催のスケジュールと発売額の見込みについて1点目お伺いします。
横山明美議長#3870 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
中渡久哉農政課長#3871 / 7881
◎中渡久哉農政課長 作業面積に対しまして、バッテリーの所有本数が少ない場合、充電に時間を要しまして作業時間がかかるといった声も聞かれているところではございますが、急速充電器の活用や予備バッテリーを増やすことで、一定の面積においてこれまでよりも作業時間の短縮、効率化につなげている農業者もいると伺っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#3872 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
平野哲也経済企画課長補佐#3873 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 事業組合からは、昨年作成したグランドデザインなどを見た事業者からの問合せが増えており、約30社と具体の協議を行っていると伺っております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#3874 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 事業組合からは、昨年作成したグランドデザインなどを見た事業者からの問合せが増えており、約30社と具体の協議を行っていると伺っております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#3875 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 事業組合からは、昨年作成したグランドデザインなどを見た事業者からの問合せが増えており、約30社と具体の協議を行っていると伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#3876 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3877 / 7881
○横山明美議長 林議員。
村木章純生涯学習部長#3878 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業では、団体登録時に使用の心得等において、設備の使用方法や警備員との連絡方法などの注意事項について周知を図っております。
近隣住民からいただいた御意見を基に、具体的な事例を記載することで、注意点についてより理解が進むものと考えますことから、今後定期的に注意事項の記載内容を見直し、利用団体、近隣住民の双方にとってよりよい環境が維持されるよう努めてまいります。
以上であります。
大林愛慶委員#3879 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) ちょっと数字を聞いたんですけども、昨年度、その前の年と比べますと参加者が約900人増えているという状況であるということは分かりました。それから、課題ですけれども、参加者が固定している、それから男性の参加が少ないということで答弁もいただいたんですけれども、それでは団体等の支援事業として活動継続コース、またリハビリ専門職派遣事業、これを行っているわけなんですけれども、こちらも開催状況、参加状況をお聞きしたいと思います。また、これらを通じて新たな自主活動団体、こういったものの設立の状況はどのようになっているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3880 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) ちょっと数字を聞いたんですけども、昨年度、その前の年と比べますと参加者が約900人増えているという状況であるということは分かりました。それから、課題ですけれども、参加者が固定している、それから男性の参加が少ないということで答弁もいただいたんですけれども、それでは団体等の支援事業として活動継続コース、またリハビリ専門職派遣事業、これを行っているわけなんですけれども、こちらも開催状況、参加状況をお聞きしたいと思います。また、これらを通じて新たな自主活動団体、こういったものの設立の状況はどのようになっているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3881 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) ちょっと数字を聞いたんですけども、昨年度、その前の年と比べますと参加者が約900人増えているという状況であるということは分かりました。それから、課題ですけれども、参加者が固定している、それから男性の参加が少ないということで答弁もいただいたんですけれども、それでは団体等の支援事業として活動継続コース、またリハビリ専門職派遣事業、これを行っているわけなんですけれども、こちらも開催状況、参加状況をお聞きしたいと思います。また、これらを通じて新たな自主活動団体、こういったものの設立の状況はどのようになっているのか、お聞きしたいと思います。
横山明美議長#3882 / 7881
○横山明美議長 林議員。
村木章純生涯学習部長#3883 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業では、団体登録時に使用の心得等において、設備の使用方法や警備員との連絡方法などの注意事項について周知を図っております。
近隣住民からいただいた御意見を基に、具体的な事例を記載することで、注意点についてより理解が進むものと考えますことから、今後定期的に注意事項の記載内容を見直し、利用団体、近隣住民の双方にとってよりよい環境が維持されるよう努めてまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3884 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業では、団体登録時に使用の心得等において、設備の使用方法や警備員との連絡方法などの注意事項について周知を図っております。
近隣住民からいただいた御意見を基に、具体的な事例を記載することで、注意点についてより理解が進むものと考えますことから、今後定期的に注意事項の記載内容を見直し、利用団体、近隣住民の双方にとってよりよい環境が維持されるよう努めてまいります。
以上であります。
谷保寿彦委員#3885 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 30社というお答えですので、増えているといいますか、順調に周知しながら、興味を持っている企業に働きかけもされているのかなと思うんですけれども、SPCの事業組合のホームページにおきまして、土地利用の基本的方向性というのが示されております、何個かあるんですけれども。その中で、防災備蓄機能の形成とありますけれども、これは具体的にどのようなことを考えていらっしゃいますでしょうか。
また、そのほかに、農業後継者を育む場づくりとも載っております。これも具体的にはどのようになっているのか、教えてください。
谷保寿彦委員#3886 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 30社というお答えですので、増えているといいますか、順調に周知しながら、興味を持っている企業に働きかけもされているのかなと思うんですけれども、SPCの事業組合のホームページにおきまして、土地利用の基本的方向性というのが示されております、何個かあるんですけれども。その中で、防災備蓄機能の形成とありますけれども、これは具体的にどのようなことを考えていらっしゃいますでしょうか。
また、そのほかに、農業後継者を育む場づくりとも載っております。これも具体的にはどのようになっているのか、教えてください。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3887 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 開催のスケジュールですが、令和6年度と同様、ナイター90日、準ナイター30日、薄暮24日の25回149日開催、初日が4月18日からとなっております。
発売額の見込みについては、前年度当初予算の発売額の2.5%増として、514億円を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3888 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 30社というお答えですので、増えているといいますか、順調に周知しながら、興味を持っている企業に働きかけもされているのかなと思うんですけれども、SPCの事業組合のホームページにおきまして、土地利用の基本的方向性というのが示されております、何個かあるんですけれども。その中で、防災備蓄機能の形成とありますけれども、これは具体的にどのようなことを考えていらっしゃいますでしょうか。
また、そのほかに、農業後継者を育む場づくりとも載っております。これも具体的にはどのようになっているのか、教えてください。
石田智之こども健康担当参事#3889 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝圏域へのドクターヘリ導入に関しましては、帯広市はこれまで帯広市医師会が主催する勉強会に参加し、関係者と共に現状や課題等について学んできたところでございます。また、帯広保健所も今後十勝圏域地域医療構想調整会議等で議論していく考えを示しているところでありますことから、その際は参加する考えでございます。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3890 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 開催のスケジュールですが、令和6年度と同様、ナイター90日、準ナイター30日、薄暮24日の25回149日開催、初日が4月18日からとなっております。
発売額の見込みについては、前年度当初予算の発売額の2.5%増として、514億円を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3891 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 開催のスケジュールですが、令和6年度と同様、ナイター90日、準ナイター30日、薄暮24日の25回149日開催、初日が4月18日からとなっております。
発売額の見込みについては、前年度当初予算の発売額の2.5%増として、514億円を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#3892 / 7881
◆4番(工藤進委員) バッテリーの時間も、やっぱり取り替えなきゃいけないという、あまり長い時間できないということですけれども、酪農におけるスマート農業では搾乳ロボットというのがあると思います。管内の酪農家で知っている方がいて、数年前に導入したということを聞いて、どうですかと聞くと、労働時間を削減できたり、乳量が増加するなどの話を伺ったことがあります。市でのこれまでの導入件数や今後の見通しなどについてお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#3893 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝圏域へのドクターヘリ導入に関しましては、帯広市はこれまで帯広市医師会が主催する勉強会に参加し、関係者と共に現状や課題等について学んできたところでございます。また、帯広保健所も今後十勝圏域地域医療構想調整会議等で議論していく考えを示しているところでありますことから、その際は参加する考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3894 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 十勝圏域へのドクターヘリ導入に関しましては、帯広市はこれまで帯広市医師会が主催する勉強会に参加し、関係者と共に現状や課題等について学んできたところでございます。また、帯広保健所も今後十勝圏域地域医療構想調整会議等で議論していく考えを示しているところでありますことから、その際は参加する考えでございます。
以上でございます。
工藤進委員#3895 / 7881
◆4番(工藤進委員) バッテリーの時間も、やっぱり取り替えなきゃいけないという、あまり長い時間できないということですけれども、酪農におけるスマート農業では搾乳ロボットというのがあると思います。管内の酪農家で知っている方がいて、数年前に導入したということを聞いて、どうですかと聞くと、労働時間を削減できたり、乳量が増加するなどの話を伺ったことがあります。市でのこれまでの導入件数や今後の見通しなどについてお伺いします。
工藤進委員#3896 / 7881
◆4番(工藤進委員) バッテリーの時間も、やっぱり取り替えなきゃいけないという、あまり長い時間できないということですけれども、酪農におけるスマート農業では搾乳ロボットというのがあると思います。管内の酪農家で知っている方がいて、数年前に導入したということを聞いて、どうですかと聞くと、労働時間を削減できたり、乳量が増加するなどの話を伺ったことがあります。市でのこれまでの導入件数や今後の見通しなどについてお伺いします。
横山明美議長#3897 / 7881
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#3898 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) まさかの経費が膨らむような状況で試算されているということで、国のほうでも検討はされているということですが、当初、国で示していたスケジュールでは、20業務の標準化を令和7年度中に完了させることを目標としていましたが、この間の報道でありましたが、全国の自治体の約36%がこの令和7年度には間に合わない見込みという報道もありました。帯広市もこの中に含まれておりますが、36%ということは他都市より遅れているのかなとも思ったんですが、現在、どの業務まで標準化移行が進んでいるのか、今後のスケジュールについても伺います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3899 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 活動継続コースは、特技や経験を生かして介護予防を実践している人を講師として、月1回以上継続して活動している自主グループに派遣する事業で、過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が58回、639人、令和5年度が60回、654人、令和6年度が59回、665人となってございます。
リハビリ専門職派遣事業につきましては、栄養士や歯科衛生士のほか、理学療法士などのリハビリ専門職を同じく自主グループに派遣して、フレイル予防の講話や実技を行うもので、過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が47回、531人、令和5年度が35回、375人、令和6年度が38回、426人となってございます。
また、げんき活動コースやその前身事業の参加後に立ち上げられた自主グループ数は、令和6年度末におきまして29団体となっております。感染症が拡大した令和2年度以降は、新規の立ち上げにつながっていない状況でございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3900 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 売上げ好調の背景には、競技そのものの魅力はもちろんですが、それだけでなく、インターネット販売の強化や新たなマーケティング戦略の展開が影響しているとこれまでの答弁でも示されてきたものと認識しております。
その上で、市として現在の売上増加の要因をどのように分析されているのかお伺いします。
藤浦有希委員#3901 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 売上げ好調の背景には、競技そのものの魅力はもちろんですが、それだけでなく、インターネット販売の強化や新たなマーケティング戦略の展開が影響しているとこれまでの答弁でも示されてきたものと認識しております。
その上で、市として現在の売上増加の要因をどのように分析されているのかお伺いします。
廣瀬渡農村振興課長#3902 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事業組合では、防災備蓄機能の形成は、気象災害や巨大地震の発生が懸念される中、災害時の地域貢献は、企業の社会的責任と捉えておりまして、有事の際には、食の備蓄、物流拠点としての機能を活用した取組みを進めたいと伺っております。
また、農業後継者を育む場づくりにつきましては、労働力不足が課題となっている中、ITやロボット技術を活用して、農業の効率化や自動化を図り、農業のイメージを向上する取組みが、後継者確保につながるものと考え、農業全体を革新する取組みを進めたいといったふうに伺ってございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#3903 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事業組合では、防災備蓄機能の形成は、気象災害や巨大地震の発生が懸念される中、災害時の地域貢献は、企業の社会的責任と捉えておりまして、有事の際には、食の備蓄、物流拠点としての機能を活用した取組みを進めたいと伺っております。
また、農業後継者を育む場づくりにつきましては、労働力不足が課題となっている中、ITやロボット技術を活用して、農業の効率化や自動化を図り、農業のイメージを向上する取組みが、後継者確保につながるものと考え、農業全体を革新する取組みを進めたいといったふうに伺ってございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3904 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 売上げ好調の背景には、競技そのものの魅力はもちろんですが、それだけでなく、インターネット販売の強化や新たなマーケティング戦略の展開が影響しているとこれまでの答弁でも示されてきたものと認識しております。
その上で、市として現在の売上増加の要因をどのように分析されているのかお伺いします。
中渡久哉農政課長#3905 / 7881
◎中渡久哉農政課長 農林業育成資金を活用しました搾乳ロボットの過去5か年の導入件数につきましては、令和2年度と令和4年度の2件となっておりまして、市内全体では、国の2分の1の補助が受けられます畜産クラスター事業の活用などによりまして、令和4年度までに19戸が導入した以降、新たな導入はない状況でございます。
今後の見通しにつきましては、フリーストール式牛舎など飼養形態による制限がありますこと、設備投資が高額なため、費用対効果を鑑みますと、一定数以上の飼養頭数が必要となりますことから、今後の普及は限定的であるものと考えてございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#3906 / 7881
◎中渡久哉農政課長 農林業育成資金を活用しました搾乳ロボットの過去5か年の導入件数につきましては、令和2年度と令和4年度の2件となっておりまして、市内全体では、国の2分の1の補助が受けられます畜産クラスター事業の活用などによりまして、令和4年度までに19戸が導入した以降、新たな導入はない状況でございます。
今後の見通しにつきましては、フリーストール式牛舎など飼養形態による制限がありますこと、設備投資が高額なため、費用対効果を鑑みますと、一定数以上の飼養頭数が必要となりますことから、今後の普及は限定的であるものと考えてございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#3907 / 7881
◎中渡久哉農政課長 農林業育成資金を活用しました搾乳ロボットの過去5か年の導入件数につきましては、令和2年度と令和4年度の2件となっておりまして、市内全体では、国の2分の1の補助が受けられます畜産クラスター事業の活用などによりまして、令和4年度までに19戸が導入した以降、新たな導入はない状況でございます。
今後の見通しにつきましては、フリーストール式牛舎など飼養形態による制限がありますこと、設備投資が高額なため、費用対効果を鑑みますと、一定数以上の飼養頭数が必要となりますことから、今後の普及は限定的であるものと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#3908 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3909 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3910 / 7881
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#3911 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3912 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3913 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
林佳奈子議員#3914 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) まさかの経費が膨らむような状況で試算されているということで、国のほうでも検討はされているということですが、当初、国で示していたスケジュールでは、20業務の標準化を令和7年度中に完了させることを目標としていましたが、この間の報道でありましたが、全国の自治体の約36%がこの令和7年度には間に合わない見込みという報道もありました。帯広市もこの中に含まれておりますが、36%ということは他都市より遅れているのかなとも思ったんですが、現在、どの業務まで標準化移行が進んでいるのか、今後のスケジュールについても伺います。
林佳奈子議員#3915 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) まさかの経費が膨らむような状況で試算されているということで、国のほうでも検討はされているということですが、当初、国で示していたスケジュールでは、20業務の標準化を令和7年度中に完了させることを目標としていましたが、この間の報道でありましたが、全国の自治体の約36%がこの令和7年度には間に合わない見込みという報道もありました。帯広市もこの中に含まれておりますが、36%ということは他都市より遅れているのかなとも思ったんですが、現在、どの業務まで標準化移行が進んでいるのか、今後のスケジュールについても伺います。
廣瀬渡農村振興課長#3916 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 事業組合では、防災備蓄機能の形成は、気象災害や巨大地震の発生が懸念される中、災害時の地域貢献は、企業の社会的責任と捉えておりまして、有事の際には、食の備蓄、物流拠点としての機能を活用した取組みを進めたいと伺っております。
また、農業後継者を育む場づくりにつきましては、労働力不足が課題となっている中、ITやロボット技術を活用して、農業の効率化や自動化を図り、農業のイメージを向上する取組みが、後継者確保につながるものと考え、農業全体を革新する取組みを進めたいといったふうに伺ってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3917 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 活動継続コースは、特技や経験を生かして介護予防を実践している人を講師として、月1回以上継続して活動している自主グループに派遣する事業で、過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が58回、639人、令和5年度が60回、654人、令和6年度が59回、665人となってございます。
リハビリ専門職派遣事業につきましては、栄養士や歯科衛生士のほか、理学療法士などのリハビリ専門職を同じく自主グループに派遣して、フレイル予防の講話や実技を行うもので、過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が47回、531人、令和5年度が35回、375人、令和6年度が38回、426人となってございます。
また、げんき活動コースやその前身事業の参加後に立ち上げられた自主グループ数は、令和6年度末におきまして29団体となっております。感染症が拡大した令和2年度以降は、新規の立ち上げにつながっていない状況でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3918 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 活動継続コースは、特技や経験を生かして介護予防を実践している人を講師として、月1回以上継続して活動している自主グループに派遣する事業で、過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が58回、639人、令和5年度が60回、654人、令和6年度が59回、665人となってございます。
リハビリ専門職派遣事業につきましては、栄養士や歯科衛生士のほか、理学療法士などのリハビリ専門職を同じく自主グループに派遣して、フレイル予防の講話や実技を行うもので、過去3年間の実施回数と参加延べ人数は、令和4年度が47回、531人、令和5年度が35回、375人、令和6年度が38回、426人となってございます。
また、げんき活動コースやその前身事業の参加後に立ち上げられた自主グループ数は、令和6年度末におきまして29団体となっております。感染症が拡大した令和2年度以降は、新規の立ち上げにつながっていない状況でございます。
以上でございます。
工藤進委員#3919 / 7881
◆4番(工藤進委員) これも経済的な問題が結構絡んでいるのかなと思っておりますけども、スマート農業は、効率化や生産性向上を目指しております。農家が抱える高齢化や人手不足といった課題解決の糸口になるのではないかと期待をしています。
そこで、農林業育成資金貸付金制度を活用したスマート農業の普及促進に向けた今後の市の考え方をお伺いしまして、質問を終わりたいと思います。
横山明美議長#3920 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3921 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 発売額は、インターネット発売が全体の92%を占めており、インターネットを通じた広報活動による認知度の向上やレース発走時刻の調整による購入機会の確保が発売額の増加につながったものと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3922 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
防災備蓄機能の形成というところは、今の御説明で把握できたんですけれども、当然あそこの場所自体が防災施設といいますか、避難施設にもなり得るのかなと想像はいたします。
さらに、そこから災害時の物流の拠点といいますか、備蓄品を市内のほうに配送するというようなイメージなのかなと思うんですけれども、先日違う議員の方もその話で、いわゆる国道の道が今1車線になってるので、そうなった場合、あの1車線でどう届けるのかなといいますか、結構混雑するんじゃないかなというふうな想像はいたしますけども、基本的にあそこが今南十勝に向けても高規格道路が出ているところですので、帯広市の方向だけではなく、そちらに向けても恐らく防災の備蓄の拠点となり得るというような想定をされているのかなと理解はいたします。
また、後継者に関する育む場づくりの今お答えがあったんですけれども、様々今ITを駆使した新しい農業技術、日々報道などでも目にしますけれども、そういう取り組まれているところをそこの場所で、例えば試験農場みたいな形で若い農業従事者の方々に見てもいただきますし、そこで体験して農業に興味を持ってもらうというような場にしていくというようなイメージで私は捉えたんですけども、大丈夫なのかなと思いますが、一応お答えいただきましたので、それで理解はしたいかなと思います。
土地利用の基本的方向性、今2つ聞いたんですけども、そのほかに新たな交通インフラを活用した拠点づくりという項目もあります。これに関して以前にも質問したことはあるんですが、フードテックパークについて、観光などに利用する考えというのはないのでしょうか、再度伺いたいと思います。
また、国立公園の玄関口としてレンタサイクル事業とか、アウトドア用品店の設置などを行う考えなどございますでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#3923 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3924 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 発売額は、インターネット発売が全体の92%を占めており、インターネットを通じた広報活動による認知度の向上やレース発走時刻の調整による購入機会の確保が発売額の増加につながったものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3925 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
木幡裕之議員#3926 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁の中で、人的資源の確保や費用負担などの様々な課題について御答弁をいただきました。地元には独立行政法人航空大学校帯広分校があります。パイロット養成や整備訓練が行われておりますが、航空大学校においては、かつて農薬散布ヘリコプターの操縦士養成のため、回転翼操縦課程が置かれていたことがありましたが、経費節減が求められ、ヘリコプターによる農薬散布需要の減少を受けて平成12年度に廃止されております。これ以降は、民間に養成が委ねられておりますが、資格取得には1,000万円以上の経費がかかるのと、事業内容の中でドクターヘリの操縦士には約2,000時間の飛行経歴が必要とされております。平成27年次のヘリコプター操縦士の養成・確保に関する関係省庁連絡会議からの資料となりますが、昨日地元企業の防災訓練にお伺いしまして、ドクターヘリ運営会社の方とお話を伺いながら、現在では退職者や取得者の減少で、操縦士や整備士の不足は確かにありますとおっしゃっておりました。仮に、十勝でどこの会社が運営されるのかは今後のことですが、本市が現状を踏まえ、ぜひ前向きな考え方に進んでいくことを要望しておきます。
また、新たな医療地域構想で、帯広市が進めなければならない事案も多くあります。現在も様々な支援がされており、数年前より体制が確実に整ってきたことは理解いたします。しかしながら、そこに漏れてしまう方々もいることは現実にはあります。安心して暮らせる帯広になるよう、よりよい施策の推進に引き続き御努力をお願いいたしまして、私から全ての質問を終わります。ありがとうございました。
木幡裕之議員#3927 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁の中で、人的資源の確保や費用負担などの様々な課題について御答弁をいただきました。地元には独立行政法人航空大学校帯広分校があります。パイロット養成や整備訓練が行われておりますが、航空大学校においては、かつて農薬散布ヘリコプターの操縦士養成のため、回転翼操縦課程が置かれていたことがありましたが、経費節減が求められ、ヘリコプターによる農薬散布需要の減少を受けて平成12年度に廃止されております。これ以降は、民間に養成が委ねられておりますが、資格取得には1,000万円以上の経費がかかるのと、事業内容の中でドクターヘリの操縦士には約2,000時間の飛行経歴が必要とされております。平成27年次のヘリコプター操縦士の養成・確保に関する関係省庁連絡会議からの資料となりますが、昨日地元企業の防災訓練にお伺いしまして、ドクターヘリ運営会社の方とお話を伺いながら、現在では退職者や取得者の減少で、操縦士や整備士の不足は確かにありますとおっしゃっておりました。仮に、十勝でどこの会社が運営されるのかは今後のことですが、本市が現状を踏まえ、ぜひ前向きな考え方に進んでいくことを要望しておきます。
また、新たな医療地域構想で、帯広市が進めなければならない事案も多くあります。現在も様々な支援がされており、数年前より体制が確実に整ってきたことは理解いたします。しかしながら、そこに漏れてしまう方々もいることは現実にはあります。安心して暮らせる帯広になるよう、よりよい施策の推進に引き続き御努力をお願いいたしまして、私から全ての質問を終わります。ありがとうございました。
木幡裕之議員#3928 / 7881
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁の中で、人的資源の確保や費用負担などの様々な課題について御答弁をいただきました。地元には独立行政法人航空大学校帯広分校があります。パイロット養成や整備訓練が行われておりますが、航空大学校においては、かつて農薬散布ヘリコプターの操縦士養成のため、回転翼操縦課程が置かれていたことがありましたが、経費節減が求められ、ヘリコプターによる農薬散布需要の減少を受けて平成12年度に廃止されております。これ以降は、民間に養成が委ねられておりますが、資格取得には1,000万円以上の経費がかかるのと、事業内容の中でドクターヘリの操縦士には約2,000時間の飛行経歴が必要とされております。平成27年次のヘリコプター操縦士の養成・確保に関する関係省庁連絡会議からの資料となりますが、昨日地元企業の防災訓練にお伺いしまして、ドクターヘリ運営会社の方とお話を伺いながら、現在では退職者や取得者の減少で、操縦士や整備士の不足は確かにありますとおっしゃっておりました。仮に、十勝でどこの会社が運営されるのかは今後のことですが、本市が現状を踏まえ、ぜひ前向きな考え方に進んでいくことを要望しておきます。
また、新たな医療地域構想で、帯広市が進めなければならない事案も多くあります。現在も様々な支援がされており、数年前より体制が確実に整ってきたことは理解いたします。しかしながら、そこに漏れてしまう方々もいることは現実にはあります。安心して暮らせる帯広になるよう、よりよい施策の推進に引き続き御努力をお願いいたしまして、私から全ての質問を終わります。ありがとうございました。
大林愛慶委員#3929 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) また、すみません、細かな数字をお聞きして申し訳ありません。
参加人数的には若干ですが増加傾向かなと受け止めますけれども、自主活動団体、ここが数年横ばいであるというような御答弁でございました。げんき活動コース、この取組み内容を見ますと、ほとんどが体操、運動、そういったものが中心ではないかと思いますけれども、参加者のニーズに合っているのか、こういった調査をしっかり進めるべきではないのかなと思います。
また、第九期計画作成のために事前に行われたアンケート、これもあると思いますけれども、そのアンケートをどのように活用されてきたのか、また柔軟で多様な取組み、こういったものもしっかり検討していくことが必要ではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きいたします。
大林愛慶委員#3930 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) また、すみません、細かな数字をお聞きして申し訳ありません。
参加人数的には若干ですが増加傾向かなと受け止めますけれども、自主活動団体、ここが数年横ばいであるというような御答弁でございました。げんき活動コース、この取組み内容を見ますと、ほとんどが体操、運動、そういったものが中心ではないかと思いますけれども、参加者のニーズに合っているのか、こういった調査をしっかり進めるべきではないのかなと思います。
また、第九期計画作成のために事前に行われたアンケート、これもあると思いますけれども、そのアンケートをどのように活用されてきたのか、また柔軟で多様な取組み、こういったものもしっかり検討していくことが必要ではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きいたします。
谷保寿彦議員#3931 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 例えば、今登録時に書いていただいているものの中に、22時までに学校敷地内から撤収するというようなルールにして、誓約書に盛り込んで、さらに違反する団体には当面使用禁止措置などを設定することによって、マナー改善それから利用時間の延長を図ること、これ両方につながると思いますので、22時までに学校敷地内から出るとなれば、体育館は21時、ぎりぎりまで使ったとしても、50分ぐらいまで使って、後片づけをして、速やかに駐車場から出ていってくださいというようなルール、こちらを誓約書に記載して守ってもらうというようなやり方であれば、利用時間の延長の可能性もあるのじゃないかなと個人的には思います。こうやらない、やれないという前提にあるのじゃないかなと、どうしても感じてしまいますので、やれる方法を模索していただくよう求めておきたいと思います。
この項目、次の質問、もう一つになりますけれども、新たにスポーツ開放事業を利用しようとする団体が利用するに当たり、どのような手順が必要になるのか、この手法に関してお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3932 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 例えば、今登録時に書いていただいているものの中に、22時までに学校敷地内から撤収するというようなルールにして、誓約書に盛り込んで、さらに違反する団体には当面使用禁止措置などを設定することによって、マナー改善それから利用時間の延長を図ること、これ両方につながると思いますので、22時までに学校敷地内から出るとなれば、体育館は21時、ぎりぎりまで使ったとしても、50分ぐらいまで使って、後片づけをして、速やかに駐車場から出ていってくださいというようなルール、こちらを誓約書に記載して守ってもらうというようなやり方であれば、利用時間の延長の可能性もあるのじゃないかなと個人的には思います。こうやらない、やれないという前提にあるのじゃないかなと、どうしても感じてしまいますので、やれる方法を模索していただくよう求めておきたいと思います。
この項目、次の質問、もう一つになりますけれども、新たにスポーツ開放事業を利用しようとする団体が利用するに当たり、どのような手順が必要になるのか、この手法に関してお伺いいたします。
谷保寿彦議員#3933 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 例えば、今登録時に書いていただいているものの中に、22時までに学校敷地内から撤収するというようなルールにして、誓約書に盛り込んで、さらに違反する団体には当面使用禁止措置などを設定することによって、マナー改善それから利用時間の延長を図ること、これ両方につながると思いますので、22時までに学校敷地内から出るとなれば、体育館は21時、ぎりぎりまで使ったとしても、50分ぐらいまで使って、後片づけをして、速やかに駐車場から出ていってくださいというようなルール、こちらを誓約書に記載して守ってもらうというようなやり方であれば、利用時間の延長の可能性もあるのじゃないかなと個人的には思います。こうやらない、やれないという前提にあるのじゃないかなと、どうしても感じてしまいますので、やれる方法を模索していただくよう求めておきたいと思います。
この項目、次の質問、もう一つになりますけれども、新たにスポーツ開放事業を利用しようとする団体が利用するに当たり、どのような手順が必要になるのか、この手法に関してお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3934 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
防災備蓄機能の形成というところは、今の御説明で把握できたんですけれども、当然あそこの場所自体が防災施設といいますか、避難施設にもなり得るのかなと想像はいたします。
さらに、そこから災害時の物流の拠点といいますか、備蓄品を市内のほうに配送するというようなイメージなのかなと思うんですけれども、先日違う議員の方もその話で、いわゆる国道の道が今1車線になってるので、そうなった場合、あの1車線でどう届けるのかなといいますか、結構混雑するんじゃないかなというふうな想像はいたしますけども、基本的にあそこが今南十勝に向けても高規格道路が出ているところですので、帯広市の方向だけではなく、そちらに向けても恐らく防災の備蓄の拠点となり得るというような想定をされているのかなと理解はいたします。
また、後継者に関する育む場づくりの今お答えがあったんですけれども、様々今ITを駆使した新しい農業技術、日々報道などでも目にしますけれども、そういう取り組まれているところをそこの場所で、例えば試験農場みたいな形で若い農業従事者の方々に見てもいただきますし、そこで体験して農業に興味を持ってもらうというような場にしていくというようなイメージで私は捉えたんですけども、大丈夫なのかなと思いますが、一応お答えいただきましたので、それで理解はしたいかなと思います。
土地利用の基本的方向性、今2つ聞いたんですけども、そのほかに新たな交通インフラを活用した拠点づくりという項目もあります。これに関して以前にも質問したことはあるんですが、フードテックパークについて、観光などに利用する考えというのはないのでしょうか、再度伺いたいと思います。
また、国立公園の玄関口としてレンタサイクル事業とか、アウトドア用品店の設置などを行う考えなどございますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#3935 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
防災備蓄機能の形成というところは、今の御説明で把握できたんですけれども、当然あそこの場所自体が防災施設といいますか、避難施設にもなり得るのかなと想像はいたします。
さらに、そこから災害時の物流の拠点といいますか、備蓄品を市内のほうに配送するというようなイメージなのかなと思うんですけれども、先日違う議員の方もその話で、いわゆる国道の道が今1車線になってるので、そうなった場合、あの1車線でどう届けるのかなといいますか、結構混雑するんじゃないかなというふうな想像はいたしますけども、基本的にあそこが今南十勝に向けても高規格道路が出ているところですので、帯広市の方向だけではなく、そちらに向けても恐らく防災の備蓄の拠点となり得るというような想定をされているのかなと理解はいたします。
また、後継者に関する育む場づくりの今お答えがあったんですけれども、様々今ITを駆使した新しい農業技術、日々報道などでも目にしますけれども、そういう取り組まれているところをそこの場所で、例えば試験農場みたいな形で若い農業従事者の方々に見てもいただきますし、そこで体験して農業に興味を持ってもらうというような場にしていくというようなイメージで私は捉えたんですけども、大丈夫なのかなと思いますが、一応お答えいただきましたので、それで理解はしたいかなと思います。
土地利用の基本的方向性、今2つ聞いたんですけども、そのほかに新たな交通インフラを活用した拠点づくりという項目もあります。これに関して以前にも質問したことはあるんですが、フードテックパークについて、観光などに利用する考えというのはないのでしょうか、再度伺いたいと思います。
また、国立公園の玄関口としてレンタサイクル事業とか、アウトドア用品店の設置などを行う考えなどございますでしょうか、お伺いいたします。
大林愛慶委員#3936 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) また、すみません、細かな数字をお聞きして申し訳ありません。
参加人数的には若干ですが増加傾向かなと受け止めますけれども、自主活動団体、ここが数年横ばいであるというような御答弁でございました。げんき活動コース、この取組み内容を見ますと、ほとんどが体操、運動、そういったものが中心ではないかと思いますけれども、参加者のニーズに合っているのか、こういった調査をしっかり進めるべきではないのかなと思います。
また、第九期計画作成のために事前に行われたアンケート、これもあると思いますけれども、そのアンケートをどのように活用されてきたのか、また柔軟で多様な取組み、こういったものもしっかり検討していくことが必要ではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きいたします。
工藤進委員#3937 / 7881
◆4番(工藤進委員) これも経済的な問題が結構絡んでいるのかなと思っておりますけども、スマート農業は、効率化や生産性向上を目指しております。農家が抱える高齢化や人手不足といった課題解決の糸口になるのではないかと期待をしています。
そこで、農林業育成資金貸付金制度を活用したスマート農業の普及促進に向けた今後の市の考え方をお伺いしまして、質問を終わりたいと思います。
工藤進委員#3938 / 7881
◆4番(工藤進委員) これも経済的な問題が結構絡んでいるのかなと思っておりますけども、スマート農業は、効率化や生産性向上を目指しております。農家が抱える高齢化や人手不足といった課題解決の糸口になるのではないかと期待をしています。
そこで、農林業育成資金貸付金制度を活用したスマート農業の普及促進に向けた今後の市の考え方をお伺いしまして、質問を終わりたいと思います。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3939 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 発売額は、インターネット発売が全体の92%を占めており、インターネットを通じた広報活動による認知度の向上やレース発走時刻の調整による購入機会の確保が発売額の増加につながったものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3940 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
中渡久哉農政課長#3941 / 7881
◎中渡久哉農政課長 スマート農業機械の導入によりまして、省力化をはじめ収量の増加や品質の向上、コスト削減などが期待できまして、今後もスマート農業の重要性は高まっていくものと考えてございます。
また一方で、資材価格や燃料の高騰、農業機械の値上がりなどによりまして、機械導入に慎重になる動きもありますことから、農協など関係機関と連携しながら、個々の農業者の営農状況に応じた支援策の一つとして、今回お話にあります無利子で分割返済が可能な育成資金の制度を紹介するとともに、活用の検討を促しながら、スマート農業機械の普及促進を図っていく考えでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#3942 / 7881
◎中渡久哉農政課長 スマート農業機械の導入によりまして、省力化をはじめ収量の増加や品質の向上、コスト削減などが期待できまして、今後もスマート農業の重要性は高まっていくものと考えてございます。
また一方で、資材価格や燃料の高騰、農業機械の値上がりなどによりまして、機械導入に慎重になる動きもありますことから、農協など関係機関と連携しながら、個々の農業者の営農状況に応じた支援策の一つとして、今回お話にあります無利子で分割返済が可能な育成資金の制度を紹介するとともに、活用の検討を促しながら、スマート農業機械の普及促進を図っていく考えでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#3943 / 7881
◎中渡久哉農政課長 スマート農業機械の導入によりまして、省力化をはじめ収量の増加や品質の向上、コスト削減などが期待できまして、今後もスマート農業の重要性は高まっていくものと考えてございます。
また一方で、資材価格や燃料の高騰、農業機械の値上がりなどによりまして、機械導入に慎重になる動きもありますことから、農協など関係機関と連携しながら、個々の農業者の営農状況に応じた支援策の一つとして、今回お話にあります無利子で分割返済が可能な育成資金の制度を紹介するとともに、活用の検討を促しながら、スマート農業機械の普及促進を図っていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#3944 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
田中彰経済企画課長#3945 / 7881
◎田中彰経済企画課長 帯広川西ICフードテックパークにつきましては、市街化調整区域での開発となりますことから、工業用地としての活用が中心となるなど、土地利用の規制があるものと認識をしております。
このため、事業組合では、加工・貯蔵・物流などを行う食品加工マルチテナント型プロセスセンターの設置を中心に土地利用を考えているところでございます。
ただ一方、事業組合では、基幹産業である農業を体験できる事業など実施できないかということで検討をしていると伺っておりますが、土地利用の規制をクリアすることが前提になるものと捉えております。
こうした事業を組合が実施可能となった場合につきましては、アウトドア観光など、他の産業施策との連携というものは考えられるものと認識をしております。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#3946 / 7881
◎田中彰経済企画課長 帯広川西ICフードテックパークにつきましては、市街化調整区域での開発となりますことから、工業用地としての活用が中心となるなど、土地利用の規制があるものと認識をしております。
このため、事業組合では、加工・貯蔵・物流などを行う食品加工マルチテナント型プロセスセンターの設置を中心に土地利用を考えているところでございます。
ただ一方、事業組合では、基幹産業である農業を体験できる事業など実施できないかということで検討をしていると伺っておりますが、土地利用の規制をクリアすることが前提になるものと捉えております。
こうした事業を組合が実施可能となった場合につきましては、アウトドア観光など、他の産業施策との連携というものは考えられるものと認識をしております。
以上でございます。
横山明美議長#3947 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3948 / 7881
○横山明美議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3949 / 7881
○横山明美議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午後1時0分再開
樂山勝則職員監#3950 / 7881
◎樂山勝則職員監 帯広市におきましては、対象となる20業務のうち6業務について本年度内に標準準拠システムに移行する見込みでありますが、住民基本台帳や税など14業務については、システム導入業者より、開発元からの情報不足及びシステム資源の提供遅れなどを要因といたしまして、期限までの移行が困難であると見通しが示されたため、市民サービスに影響を及ぼさないことを最優先に考え、移行延期を判断したものでございます。
なお、可能な限り速やかに標準準拠システムへ移行したい考えはございますが、今後、必要となる設計、構築、テスト等の作業に2年間程度は必要であることや、導入予定のシステム自体がいまだ開発途中といったことなども踏まえまして、令和9年度以降に移行する方向で検討しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3951 / 7881
◎樂山勝則職員監 帯広市におきましては、対象となる20業務のうち6業務について本年度内に標準準拠システムに移行する見込みでありますが、住民基本台帳や税など14業務については、システム導入業者より、開発元からの情報不足及びシステム資源の提供遅れなどを要因といたしまして、期限までの移行が困難であると見通しが示されたため、市民サービスに影響を及ぼさないことを最優先に考え、移行延期を判断したものでございます。
なお、可能な限り速やかに標準準拠システムへ移行したい考えはございますが、今後、必要となる設計、構築、テスト等の作業に2年間程度は必要であることや、導入予定のシステム自体がいまだ開発途中といったことなども踏まえまして、令和9年度以降に移行する方向で検討しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3952 / 7881
◎樂山勝則職員監 帯広市におきましては、対象となる20業務のうち6業務について本年度内に標準準拠システムに移行する見込みでありますが、住民基本台帳や税など14業務については、システム導入業者より、開発元からの情報不足及びシステム資源の提供遅れなどを要因といたしまして、期限までの移行が困難であると見通しが示されたため、市民サービスに影響を及ぼさないことを最優先に考え、移行延期を判断したものでございます。
なお、可能な限り速やかに標準準拠システムへ移行したい考えはございますが、今後、必要となる設計、構築、テスト等の作業に2年間程度は必要であることや、導入予定のシステム自体がいまだ開発途中といったことなども踏まえまして、令和9年度以降に移行する方向で検討しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3953 / 7881
○横山明美議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午後1時0分再開
田中彰経済企画課長#3954 / 7881
◎田中彰経済企画課長 帯広川西ICフードテックパークにつきましては、市街化調整区域での開発となりますことから、工業用地としての活用が中心となるなど、土地利用の規制があるものと認識をしております。
このため、事業組合では、加工・貯蔵・物流などを行う食品加工マルチテナント型プロセスセンターの設置を中心に土地利用を考えているところでございます。
ただ一方、事業組合では、基幹産業である農業を体験できる事業など実施できないかということで検討をしていると伺っておりますが、土地利用の規制をクリアすることが前提になるものと捉えております。
こうした事業を組合が実施可能となった場合につきましては、アウトドア観光など、他の産業施策との連携というものは考えられるものと認識をしております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3955 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 元気活動コースに参加した方へのアンケートでは、参加中に行うこととして約9割の方が体を動かしたいと回答しておりまして、次いで、専門職の講話で知識を深めたい、あとそれから、活動を続ける仲間が欲しいという声が多い状況でありました。
本事業は、委託して行っておりますが、圏域ごとの受託事業者におきましては、アンケート結果を踏まえて、体操、運動だけではなく、専門職の講話や脳トレなどのほか、レクリエーションなど様々なプログラムを考案しているところでありまして、参加の間口を広げることや、仲間づくりによる自主活動につながるように意識して取り組んでいるところでございます。
また、第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定時のアンケートでは、事業の内容についてよく知らないという意見があったことから、広報やホームページへの掲載、窓口や公共施設、商業施設などへのチラシの設置のほか、地域包括支援センターからの声かけを行っているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3956 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 元気活動コースに参加した方へのアンケートでは、参加中に行うこととして約9割の方が体を動かしたいと回答しておりまして、次いで、専門職の講話で知識を深めたい、あとそれから、活動を続ける仲間が欲しいという声が多い状況でありました。
本事業は、委託して行っておりますが、圏域ごとの受託事業者におきましては、アンケート結果を踏まえて、体操、運動だけではなく、専門職の講話や脳トレなどのほか、レクリエーションなど様々なプログラムを考案しているところでありまして、参加の間口を広げることや、仲間づくりによる自主活動につながるように意識して取り組んでいるところでございます。
また、第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定時のアンケートでは、事業の内容についてよく知らないという意見があったことから、広報やホームページへの掲載、窓口や公共施設、商業施設などへのチラシの設置のほか、地域包括支援センターからの声かけを行っているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3957 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 売上増加のための施策は綿密に取り組んでおられると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ばんえい競馬の売上げは右肩上がりですが、全国的に見ても、競馬場の現地入場者の確保は大きな課題となっております。
近年、帯広競馬場は入場者は増えている一方で、本場での売上げは減少傾向にあります。この要因をどのように分析しているのか、また具体的な数値についてお示しください。
藤浦有希委員#3958 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 売上増加のための施策は綿密に取り組んでおられると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ばんえい競馬の売上げは右肩上がりですが、全国的に見ても、競馬場の現地入場者の確保は大きな課題となっております。
近年、帯広競馬場は入場者は増えている一方で、本場での売上げは減少傾向にあります。この要因をどのように分析しているのか、また具体的な数値についてお示しください。
藤浦有希委員#3959 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 売上増加のための施策は綿密に取り組んでおられると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ばんえい競馬の売上げは右肩上がりですが、全国的に見ても、競馬場の現地入場者の確保は大きな課題となっております。
近年、帯広競馬場は入場者は増えている一方で、本場での売上げは減少傾向にあります。この要因をどのように分析しているのか、また具体的な数値についてお示しください。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3960 / 7881
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 元気活動コースに参加した方へのアンケートでは、参加中に行うこととして約9割の方が体を動かしたいと回答しておりまして、次いで、専門職の講話で知識を深めたい、あとそれから、活動を続ける仲間が欲しいという声が多い状況でありました。
本事業は、委託して行っておりますが、圏域ごとの受託事業者におきましては、アンケート結果を踏まえて、体操、運動だけではなく、専門職の講話や脳トレなどのほか、レクリエーションなど様々なプログラムを考案しているところでありまして、参加の間口を広げることや、仲間づくりによる自主活動につながるように意識して取り組んでいるところでございます。
また、第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定時のアンケートでは、事業の内容についてよく知らないという意見があったことから、広報やホームページへの掲載、窓口や公共施設、商業施設などへのチラシの設置のほか、地域包括支援センターからの声かけを行っているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#3961 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
先ほどの答弁でもございました。いろいろ細かな数字は聞きましたけれども、例えば介護予防のきっかけづくり、例えばですけど、先ほどげんき活動コース、こちらでは年間約3,800人が参加されている。また、活動の継続コース、またリハビリ、こういった部分も年間約1,000人が参加されているということで、数字の見えるところはそこなんですけれども、またそれ以外に趣味だとか個々のサークル、また町内会活動、また今就労されている方も多いと思いますので、社会参加、こういったことを意識されている方は今は多くいらっしゃるのかなと思います。全ての活動が介護予防、こういったものにつながってくると思われますので、そのような活動の手助け、こういったこともしっかり行っていただければと思います。
そこで、帯広市では、要介護度が要介護1までの高齢者の割合、これを第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の指標としております。現状の部分、改善が進んでいるのか、確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#3962 / 7881
○横山明美議長 林議員。
村木章純生涯学習部長#3963 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業は、5月から10月を前期、11月から翌年4月までを後期として、それぞれの開始前のタイミングで募集を行い、利用枠の割りつけを行う流れとなっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3964 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業は、5月から10月を前期、11月から翌年4月までを後期として、それぞれの開始前のタイミングで募集を行い、利用枠の割りつけを行う流れとなっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3965 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ事業は、5月から10月を前期、11月から翌年4月までを後期として、それぞれの開始前のタイミングで募集を行い、利用枠の割りつけを行う流れとなっております。
以上であります。
横山明美議長#3966 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、佐々木直美議員から発言の通告があります。
10番佐々木直美議員、登壇願います。
〔10番佐々木直美議員・登壇・拍手〕
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3967 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 具体的な数値についてまずお答えさせていただきます。
こちら新型コロナウイルス感染症の影響を除いたものでお答えいたしますが、令和元年度、こちらが入場者29万6,586人、帯広競馬場本場での発売額が12億8,630万2,400円、令和4年度入場者が27万9,837人、発売額12億6,749万6,000円、令和5年度33万6,289人で、発売額12億226万6,900円、令和6年度、昨日までの数字になりますが、38万6,736人に入場いただきました。発売額が11億6,860万6,600円となっております。
こちらのほうは、来場者、観光客の増加によって1人当たりの購入額数、こちらのほうが減少しているような状況、こちらが帯広本場での発売額の減少の大きな要因かと考えております。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3968 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 具体的な数値についてまずお答えさせていただきます。
こちら新型コロナウイルス感染症の影響を除いたものでお答えいたしますが、令和元年度、こちらが入場者29万6,586人、帯広競馬場本場での発売額が12億8,630万2,400円、令和4年度入場者が27万9,837人、発売額12億6,749万6,000円、令和5年度33万6,289人で、発売額12億226万6,900円、令和6年度、昨日までの数字になりますが、38万6,736人に入場いただきました。発売額が11億6,860万6,600円となっております。
こちらのほうは、来場者、観光客の増加によって1人当たりの購入額数、こちらのほうが減少しているような状況、こちらが帯広本場での発売額の減少の大きな要因かと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3969 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、佐々木直美議員から発言の通告があります。
10番佐々木直美議員、登壇願います。
〔10番佐々木直美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3970 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、佐々木直美議員から発言の通告があります。
10番佐々木直美議員、登壇願います。
〔10番佐々木直美議員・登壇・拍手〕
大林愛慶委員#3971 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
先ほどの答弁でもございました。いろいろ細かな数字は聞きましたけれども、例えば介護予防のきっかけづくり、例えばですけど、先ほどげんき活動コース、こちらでは年間約3,800人が参加されている。また、活動の継続コース、またリハビリ、こういった部分も年間約1,000人が参加されているということで、数字の見えるところはそこなんですけれども、またそれ以外に趣味だとか個々のサークル、また町内会活動、また今就労されている方も多いと思いますので、社会参加、こういったことを意識されている方は今は多くいらっしゃるのかなと思います。全ての活動が介護予防、こういったものにつながってくると思われますので、そのような活動の手助け、こういったこともしっかり行っていただければと思います。
そこで、帯広市では、要介護度が要介護1までの高齢者の割合、これを第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の指標としております。現状の部分、改善が進んでいるのか、確認をさせていただきたいと思います。
菊地ルツ委員長#3972 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大林愛慶委員#3973 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
先ほどの答弁でもございました。いろいろ細かな数字は聞きましたけれども、例えば介護予防のきっかけづくり、例えばですけど、先ほどげんき活動コース、こちらでは年間約3,800人が参加されている。また、活動の継続コース、またリハビリ、こういった部分も年間約1,000人が参加されているということで、数字の見えるところはそこなんですけれども、またそれ以外に趣味だとか個々のサークル、また町内会活動、また今就労されている方も多いと思いますので、社会参加、こういったことを意識されている方は今は多くいらっしゃるのかなと思います。全ての活動が介護予防、こういったものにつながってくると思われますので、そのような活動の手助け、こういったこともしっかり行っていただければと思います。
そこで、帯広市では、要介護度が要介護1までの高齢者の割合、これを第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の指標としております。現状の部分、改善が進んでいるのか、確認をさせていただきたいと思います。
菊地ルツ委員長#3974 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#3975 / 7881
○横山明美議長 林議員。
谷保寿彦委員#3976 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 最後の部分で可能性が何となく、ゼロではないなという的なお答えを今いただいたふうに僕は受け止めたんですけども、やはり市街化調整区域での開発なので難しいですよというところは、以前からもお答えとしていただいてはいるんですけれども、翻って、最初の質問の答えの部分で、試験農場とか農業体験の場の設置であるとか、研究開発の整備、それから再生可能エネルギーの場の設置、こちらに関しては、開発内容の詳細を詰めているというようなお答えもありましたので、先ほどの直近のお答えと併せても、何か可能性がなくもないのかなと感じちゃうわけなんですけれども、実は、私何か似たような場所が全国にどっかにないのかなということで調べてたんですけど、茨城県の常総市に同じように、圏央道というのが2年前に開通しまして、茨城県なんですけども、横の道がつながって、非常に重要な拠点になるところにインターチェンジができたんですけども、そこにアグリサイエンスバレー常総という、川西ICフードテックパークに似たものがありまして、これを発見しまして、たまたまなんですけども、先月私用で茨城行く用事があったので、その帰り、半日じっくり見学してきたんですけれども、ここは食と農と健康の産業団地とうたってまして、例えば何があったかと言いますと、同じくやっぱり企業立地ゾーンというところには、物流倉庫だったり加工する工場などがございますので、いわゆる川西で言う加工・貯蔵・物流の場の設置というところとほぼ同じようなものがまずございました。そのほかに大規模農園ゾーンというのがございまして、これは、大企業がミニトマトを本当に広大な敷地で、もう見たんですけど、本当に端から端まで歩くのに1時間ぐらいかかるんじゃないかなというぐらい、本当に広い敷地でミニトマトを栽培してました。これは大企業さんがやっている農園なんですけども、これは川西で言う第1工区の場になるのかなと思っております。そのほかに、今度は観光農園ゾーンというのがありまして、これは観光向けの農園ゾーンです。先ほどのお答えありました農業若手従事者の育成の場というところにもあったような感じにもつながるのかなと思うんですけども、本当にそこにはクランベリーを栽培する農園であったり、イチゴ農園というのがあったんですけども、そこは観光にもなりますし、新たな農業従事者の学ぶ場にもなっているということで、こちらも川西で言う第1工区に相当するのかなと捉えておりました。
そのほか、敷地内、この後話すんですけども、商業施設などがあるんですが、その周辺を車の会社本田と協力して、AIを使って自動走行するマイクロモビリティーの実証実験を構内で行っていると、構内プラスそれから市内へつながる実証実験も行っているということで、こちらは川西で言う第2工区に当たるのかなと思います。研究開発の整備というところに相当するのかなと感じました。
そのほか、大規模な公園です。これはイベントなどができるような公園、これは特に帯広には参考にはならないかなと思ったんですけども、そのほかに道の駅がありまして、さらに日帰り温浴施設、これは今はやりのサウナも完全にそろえているというようなところです。そのほかに、いわゆるTSUTAYA・スタバという、最近の若い方々が好むものです。TSUTAYAは、もう本が児童向けの本が無数にある状況で、その中に児童遊戯施設も入ってまして、いや、もう本当私が長々言うことじゃないんですけど、取りあえずそういうような商業施設も中に備えていたというところなんです。いわゆるそこの常総の開発の中の歴史も見たんですけど、ここも土地区画整理事業を行った場所では、市街化区域に編入をして、そこで下水道や用途地域の変更を行い、そこから今言った、川西で言う2番と3番です。第2工区と第3工区の場所をやっていると。市街化区域に編入しなかった場所は、そのまま大規模農業で使っているというような形で、上手に区分けしながら開発を進めてきたというところです。主導している企業もいますので、これをそのまま帯広もやったらどうぞというわけではないんですけれども、非常に参考になる施設というのを見てきましたので、これはもう委員会の皆さんで見に行ってもいいかなと思ったりもするぐらい参考になる場所でしたので、もっと今度は次回時間をかけてじっくり見ていきたいかなと思っております。
質問のほうに戻ります。最後の質問になるんですけども、3問目でも聞いたんですけども、まとめとしてお伺いします。
新たにそのような施設が仮にできた場合、帯広農業地区を訪れる観光であったり、農業を本州から視察に来るような団体というのが、初めて帯広の農業地区に訪れると思うんですけども、それがやがて交流人口となり、関係人口となり、定住にもつながると私的には考えるんですけれども、これに関して帯広市の見解を最後にお聞きして、終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#3977 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 最後の部分で可能性が何となく、ゼロではないなという的なお答えを今いただいたふうに僕は受け止めたんですけども、やはり市街化調整区域での開発なので難しいですよというところは、以前からもお答えとしていただいてはいるんですけれども、翻って、最初の質問の答えの部分で、試験農場とか農業体験の場の設置であるとか、研究開発の整備、それから再生可能エネルギーの場の設置、こちらに関しては、開発内容の詳細を詰めているというようなお答えもありましたので、先ほどの直近のお答えと併せても、何か可能性がなくもないのかなと感じちゃうわけなんですけれども、実は、私何か似たような場所が全国にどっかにないのかなということで調べてたんですけど、茨城県の常総市に同じように、圏央道というのが2年前に開通しまして、茨城県なんですけども、横の道がつながって、非常に重要な拠点になるところにインターチェンジができたんですけども、そこにアグリサイエンスバレー常総という、川西ICフードテックパークに似たものがありまして、これを発見しまして、たまたまなんですけども、先月私用で茨城行く用事があったので、その帰り、半日じっくり見学してきたんですけれども、ここは食と農と健康の産業団地とうたってまして、例えば何があったかと言いますと、同じくやっぱり企業立地ゾーンというところには、物流倉庫だったり加工する工場などがございますので、いわゆる川西で言う加工・貯蔵・物流の場の設置というところとほぼ同じようなものがまずございました。そのほかに大規模農園ゾーンというのがございまして、これは、大企業がミニトマトを本当に広大な敷地で、もう見たんですけど、本当に端から端まで歩くのに1時間ぐらいかかるんじゃないかなというぐらい、本当に広い敷地でミニトマトを栽培してました。これは大企業さんがやっている農園なんですけども、これは川西で言う第1工区の場になるのかなと思っております。そのほかに、今度は観光農園ゾーンというのがありまして、これは観光向けの農園ゾーンです。先ほどのお答えありました農業若手従事者の育成の場というところにもあったような感じにもつながるのかなと思うんですけども、本当にそこにはクランベリーを栽培する農園であったり、イチゴ農園というのがあったんですけども、そこは観光にもなりますし、新たな農業従事者の学ぶ場にもなっているということで、こちらも川西で言う第1工区に相当するのかなと捉えておりました。
そのほか、敷地内、この後話すんですけども、商業施設などがあるんですが、その周辺を車の会社本田と協力して、AIを使って自動走行するマイクロモビリティーの実証実験を構内で行っていると、構内プラスそれから市内へつながる実証実験も行っているということで、こちらは川西で言う第2工区に当たるのかなと思います。研究開発の整備というところに相当するのかなと感じました。
そのほか、大規模な公園です。これはイベントなどができるような公園、これは特に帯広には参考にはならないかなと思ったんですけども、そのほかに道の駅がありまして、さらに日帰り温浴施設、これは今はやりのサウナも完全にそろえているというようなところです。そのほかに、いわゆるTSUTAYA・スタバという、最近の若い方々が好むものです。TSUTAYAは、もう本が児童向けの本が無数にある状況で、その中に児童遊戯施設も入ってまして、いや、もう本当私が長々言うことじゃないんですけど、取りあえずそういうような商業施設も中に備えていたというところなんです。いわゆるそこの常総の開発の中の歴史も見たんですけど、ここも土地区画整理事業を行った場所では、市街化区域に編入をして、そこで下水道や用途地域の変更を行い、そこから今言った、川西で言う2番と3番です。第2工区と第3工区の場所をやっていると。市街化区域に編入しなかった場所は、そのまま大規模農業で使っているというような形で、上手に区分けしながら開発を進めてきたというところです。主導している企業もいますので、これをそのまま帯広もやったらどうぞというわけではないんですけれども、非常に参考になる施設というのを見てきましたので、これはもう委員会の皆さんで見に行ってもいいかなと思ったりもするぐらい参考になる場所でしたので、もっと今度は次回時間をかけてじっくり見ていきたいかなと思っております。
質問のほうに戻ります。最後の質問になるんですけども、3問目でも聞いたんですけども、まとめとしてお伺いします。
新たにそのような施設が仮にできた場合、帯広農業地区を訪れる観光であったり、農業を本州から視察に来るような団体というのが、初めて帯広の農業地区に訪れると思うんですけども、それがやがて交流人口となり、関係人口となり、定住にもつながると私的には考えるんですけれども、これに関して帯広市の見解を最後にお聞きして、終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#3978 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) 最後の部分で可能性が何となく、ゼロではないなという的なお答えを今いただいたふうに僕は受け止めたんですけども、やはり市街化調整区域での開発なので難しいですよというところは、以前からもお答えとしていただいてはいるんですけれども、翻って、最初の質問の答えの部分で、試験農場とか農業体験の場の設置であるとか、研究開発の整備、それから再生可能エネルギーの場の設置、こちらに関しては、開発内容の詳細を詰めているというようなお答えもありましたので、先ほどの直近のお答えと併せても、何か可能性がなくもないのかなと感じちゃうわけなんですけれども、実は、私何か似たような場所が全国にどっかにないのかなということで調べてたんですけど、茨城県の常総市に同じように、圏央道というのが2年前に開通しまして、茨城県なんですけども、横の道がつながって、非常に重要な拠点になるところにインターチェンジができたんですけども、そこにアグリサイエンスバレー常総という、川西ICフードテックパークに似たものがありまして、これを発見しまして、たまたまなんですけども、先月私用で茨城行く用事があったので、その帰り、半日じっくり見学してきたんですけれども、ここは食と農と健康の産業団地とうたってまして、例えば何があったかと言いますと、同じくやっぱり企業立地ゾーンというところには、物流倉庫だったり加工する工場などがございますので、いわゆる川西で言う加工・貯蔵・物流の場の設置というところとほぼ同じようなものがまずございました。そのほかに大規模農園ゾーンというのがございまして、これは、大企業がミニトマトを本当に広大な敷地で、もう見たんですけど、本当に端から端まで歩くのに1時間ぐらいかかるんじゃないかなというぐらい、本当に広い敷地でミニトマトを栽培してました。これは大企業さんがやっている農園なんですけども、これは川西で言う第1工区の場になるのかなと思っております。そのほかに、今度は観光農園ゾーンというのがありまして、これは観光向けの農園ゾーンです。先ほどのお答えありました農業若手従事者の育成の場というところにもあったような感じにもつながるのかなと思うんですけども、本当にそこにはクランベリーを栽培する農園であったり、イチゴ農園というのがあったんですけども、そこは観光にもなりますし、新たな農業従事者の学ぶ場にもなっているということで、こちらも川西で言う第1工区に相当するのかなと捉えておりました。
そのほか、敷地内、この後話すんですけども、商業施設などがあるんですが、その周辺を車の会社本田と協力して、AIを使って自動走行するマイクロモビリティーの実証実験を構内で行っていると、構内プラスそれから市内へつながる実証実験も行っているということで、こちらは川西で言う第2工区に当たるのかなと思います。研究開発の整備というところに相当するのかなと感じました。
そのほか、大規模な公園です。これはイベントなどができるような公園、これは特に帯広には参考にはならないかなと思ったんですけども、そのほかに道の駅がありまして、さらに日帰り温浴施設、これは今はやりのサウナも完全にそろえているというようなところです。そのほかに、いわゆるTSUTAYA・スタバという、最近の若い方々が好むものです。TSUTAYAは、もう本が児童向けの本が無数にある状況で、その中に児童遊戯施設も入ってまして、いや、もう本当私が長々言うことじゃないんですけど、取りあえずそういうような商業施設も中に備えていたというところなんです。いわゆるそこの常総の開発の中の歴史も見たんですけど、ここも土地区画整理事業を行った場所では、市街化区域に編入をして、そこで下水道や用途地域の変更を行い、そこから今言った、川西で言う2番と3番です。第2工区と第3工区の場所をやっていると。市街化区域に編入しなかった場所は、そのまま大規模農業で使っているというような形で、上手に区分けしながら開発を進めてきたというところです。主導している企業もいますので、これをそのまま帯広もやったらどうぞというわけではないんですけれども、非常に参考になる施設というのを見てきましたので、これはもう委員会の皆さんで見に行ってもいいかなと思ったりもするぐらい参考になる場所でしたので、もっと今度は次回時間をかけてじっくり見ていきたいかなと思っております。
質問のほうに戻ります。最後の質問になるんですけども、3問目でも聞いたんですけども、まとめとしてお伺いします。
新たにそのような施設が仮にできた場合、帯広農業地区を訪れる観光であったり、農業を本州から視察に来るような団体というのが、初めて帯広の農業地区に訪れると思うんですけども、それがやがて交流人口となり、関係人口となり、定住にもつながると私的には考えるんですけれども、これに関して帯広市の見解を最後にお聞きして、終わりたいと思います。
菊地ルツ委員長#3979 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#3980 / 7881
○横山明美議長 林議員。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#3981 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 具体的な数値についてまずお答えさせていただきます。
こちら新型コロナウイルス感染症の影響を除いたものでお答えいたしますが、令和元年度、こちらが入場者29万6,586人、帯広競馬場本場での発売額が12億8,630万2,400円、令和4年度入場者が27万9,837人、発売額12億6,749万6,000円、令和5年度33万6,289人で、発売額12億226万6,900円、令和6年度、昨日までの数字になりますが、38万6,736人に入場いただきました。発売額が11億6,860万6,600円となっております。
こちらのほうは、来場者、観光客の増加によって1人当たりの購入額数、こちらのほうが減少しているような状況、こちらが帯広本場での発売額の減少の大きな要因かと考えております。
以上でございます。
藤浦有希委員#3982 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 地方競馬全国協会の地方競馬開催成績を見てみますと、本場での購買単価が前年比82.9%、全国は94.7%となっております。比較すると、帯広のばんえい競馬のみが80%台で、ほかの競馬場は90%中盤になっております。本場での売上減少の要因として、インターネット販売の利便性向上による影響は避けられないものの、購入される方々は、ネットだけの人、本場だけの人、どちらもという人がそれぞれ掛け合わさっており、競馬場そのものの魅力を高め、現地での売上げを向上させる施策も不可欠と考えます。現在市として、ネット販売及び本場での売上向上についてどのような施策を実施しているのか、具体的にお伺いいたします。
藤浦有希委員#3983 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 地方競馬全国協会の地方競馬開催成績を見てみますと、本場での購買単価が前年比82.9%、全国は94.7%となっております。比較すると、帯広のばんえい競馬のみが80%台で、ほかの競馬場は90%中盤になっております。本場での売上減少の要因として、インターネット販売の利便性向上による影響は避けられないものの、購入される方々は、ネットだけの人、本場だけの人、どちらもという人がそれぞれ掛け合わさっており、競馬場そのものの魅力を高め、現地での売上げを向上させる施策も不可欠と考えます。現在市として、ネット販売及び本場での売上向上についてどのような施策を実施しているのか、具体的にお伺いいたします。
古井健太郎観光交流課長#3984 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいま交流人口、関係人口あるいは定住、そういったお話もございました。
今後どういった施設が整備されるかということでもあろうかと思いますけども、こういった施設整備による企業立地を通じまして、人流の増加につながる可能性があると考えておりますほか、訪れる人が増えることで、帯広市に興味・関心を持つ方が増える可能性があるものと認識してございます。
以上です。
藤浦有希委員#3985 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 地方競馬全国協会の地方競馬開催成績を見てみますと、本場での購買単価が前年比82.9%、全国は94.7%となっております。比較すると、帯広のばんえい競馬のみが80%台で、ほかの競馬場は90%中盤になっております。本場での売上減少の要因として、インターネット販売の利便性向上による影響は避けられないものの、購入される方々は、ネットだけの人、本場だけの人、どちらもという人がそれぞれ掛け合わさっており、競馬場そのものの魅力を高め、現地での売上げを向上させる施策も不可欠と考えます。現在市として、ネット販売及び本場での売上向上についてどのような施策を実施しているのか、具体的にお伺いいたします。
佐々木直美議員#3986 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一般質問に先立ちまして、去る9月6日早朝、元衆議院議員の石川知裕さんが52歳の若さで逝去されましたことに謹んで哀悼の意を表します。石川さんは、政治を天職とし、並々ならぬエネルギーを持って、常に日本の課題や将来について考え、そして行動される方でした。この十勝を拠点に、あらゆる政治、選挙の場面で活躍され、陰にひなたに精力的に活動されるお姿は大変頼もしいものでした。あまりにも波乱に富んだ短い生涯でしたが、最期まで信念を貫き、周囲を思いやる生き方を貫かれました。ここに心より御冥福をお祈り申し上げます。
さて、今回私は、観光施策と帯広のまちづくりについて、見えない貧困へ必要な行政支援とはという観光と福祉の2項目について質問いたします。
まず、1つ目の質問として、観光施策と帯広のまちづくりについて伺います。
今後、日本の人口減少は避け切れず、特に地方都市では、今後の行政運営において、人口減少が最も大きなリスクになります。これまでも議論してきましたが、その定住人口の減少を補い、域内の消費額の確保、労働力の確保をするためには、関係人口と交流人口の獲得を図っていくことが重要です。
国は、2030年の観光入り込み客数を6,000万人、観光消費額を15兆円とする目標を掲げ、観光施策の推進を図っています。これに伴い、全国各地方自治体でも、誘客に向けた取組みが加速しています。
十勝・帯広の基幹産業は農業であり、日本の食料基地として安定した経済基盤を築いてきましたが、今後は人口減少に伴い、小売、製造、飲食、サービス業など幅広い経済分野に大きく影響を与えることになります。
そこでまず、地域経済振興の観点から、交流人口拡大に資する帯広市の観光施策の重要性について市長の考えをお伺いいたします。
2つ目の質問項目として、見えない貧困へ、必要な行政支援とはについて伺います。
コロナ禍以降、物価高騰と実質賃金、実質年金の低下により、市民生活は厳しさを増しています。
一方で、地域内に困窮者や貧困世帯が存在しても、コロナ禍での非接触型生活や地域のつながりの希薄化により、行政などの支援につなげる仕組みが十分に機能していない現状があり、民間活動団体からは、孤立した貧困世帯の状況は深刻化していると伺います。
困窮世帯が孤立する背景には、経済的要因により活動範囲が縮小し、人との接触が少なくなること、支援を受けることに恥ずかしいという気持ちがあり、相談や交流を避けること、精神的な負担が増え、日常的な社会参加が難しくなることなど幾つかの要因が絡み合い、困窮世帯の現状は把握しづらく、結果として孤立が連鎖し、深刻化していく状況を招くと言われています。
住民に一番近い存在である地方自治体としては、潜在化し見えない困窮状況をつぶさに把握し、支援につなげることが求められています。総務省家計調査によると、昨年2人以上の世帯でのエンゲル係数は28.3%となり、43年ぶりの高水準となりました。高齢者については、昨年度分の年金額は、名目で2.7%増えましたが、実質では0.4%の目減りと推定されています。2022年の国民生活基礎調査では、貧困線可処分所得127万円を基準とする相対的貧困率は15.4%となっており、高齢世帯も同様の状況と推測しますが、市の高齢世帯の生活状況に対する状況把握と認識を伺い、1問目の質問といたします。
古井健太郎観光交流課長#3987 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいま交流人口、関係人口あるいは定住、そういったお話もございました。
今後どういった施設が整備されるかということでもあろうかと思いますけども、こういった施設整備による企業立地を通じまして、人流の増加につながる可能性があると考えておりますほか、訪れる人が増えることで、帯広市に興味・関心を持つ方が増える可能性があるものと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#3988 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3989 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#3990 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
大和田三朗委員#3991 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私は、今工藤委員からの質問の続きというか、ちょっと確認だけなんですけれども、まず農林業育成資金貸付金の関係で、令和6年度の新規貸付けは、バイオガスプラントの整備に対する貸付金額が大きくて、3億円ちょっとだったと思うんですけど、バイオガスプラントの整備を除いた過去3年間の新規貸付けの件数と金額について伺うのがまず1点と、決算書154ページに記載されております農業振興費中、投資的経費の営農技術向上対策費1億6,119万7,000円について、その事業内容について伺います。
大和田三朗委員#3992 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私は、今工藤委員からの質問の続きというか、ちょっと確認だけなんですけれども、まず農林業育成資金貸付金の関係で、令和6年度の新規貸付けは、バイオガスプラントの整備に対する貸付金額が大きくて、3億円ちょっとだったと思うんですけど、バイオガスプラントの整備を除いた過去3年間の新規貸付けの件数と金額について伺うのがまず1点と、決算書154ページに記載されております農業振興費中、投資的経費の営農技術向上対策費1億6,119万7,000円について、その事業内容について伺います。
大和田三朗委員#3993 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私は、今工藤委員からの質問の続きというか、ちょっと確認だけなんですけれども、まず農林業育成資金貸付金の関係で、令和6年度の新規貸付けは、バイオガスプラントの整備に対する貸付金額が大きくて、3億円ちょっとだったと思うんですけど、バイオガスプラントの整備を除いた過去3年間の新規貸付けの件数と金額について伺うのがまず1点と、決算書154ページに記載されております農業振興費中、投資的経費の営農技術向上対策費1億6,119万7,000円について、その事業内容について伺います。
林佳奈子議員#3994 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 承知いたしました。2年間はかかるということで。
では、その14業務については、当初の想定より2年間遅れて令和9年度以降に移行する予定ということですが、移行が延期されることによって、現行システムを使い続ける期間が長くなるというわけです。何らかのリスクが生じるおそれはないんでしょうか。
林佳奈子議員#3995 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 承知いたしました。2年間はかかるということで。
では、その14業務については、当初の想定より2年間遅れて令和9年度以降に移行する予定ということですが、移行が延期されることによって、現行システムを使い続ける期間が長くなるというわけです。何らかのリスクが生じるおそれはないんでしょうか。
林佳奈子議員#3996 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 承知いたしました。2年間はかかるということで。
では、その14業務については、当初の想定より2年間遅れて令和9年度以降に移行する予定ということですが、移行が延期されることによって、現行システムを使い続ける期間が長くなるというわけです。何らかのリスクが生じるおそれはないんでしょうか。
佐々木直美議員#3997 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一般質問に先立ちまして、去る9月6日早朝、元衆議院議員の石川知裕さんが52歳の若さで逝去されましたことに謹んで哀悼の意を表します。石川さんは、政治を天職とし、並々ならぬエネルギーを持って、常に日本の課題や将来について考え、そして行動される方でした。この十勝を拠点に、あらゆる政治、選挙の場面で活躍され、陰にひなたに精力的に活動されるお姿は大変頼もしいものでした。あまりにも波乱に富んだ短い生涯でしたが、最期まで信念を貫き、周囲を思いやる生き方を貫かれました。ここに心より御冥福をお祈り申し上げます。
さて、今回私は、観光施策と帯広のまちづくりについて、見えない貧困へ必要な行政支援とはという観光と福祉の2項目について質問いたします。
まず、1つ目の質問として、観光施策と帯広のまちづくりについて伺います。
今後、日本の人口減少は避け切れず、特に地方都市では、今後の行政運営において、人口減少が最も大きなリスクになります。これまでも議論してきましたが、その定住人口の減少を補い、域内の消費額の確保、労働力の確保をするためには、関係人口と交流人口の獲得を図っていくことが重要です。
国は、2030年の観光入り込み客数を6,000万人、観光消費額を15兆円とする目標を掲げ、観光施策の推進を図っています。これに伴い、全国各地方自治体でも、誘客に向けた取組みが加速しています。
十勝・帯広の基幹産業は農業であり、日本の食料基地として安定した経済基盤を築いてきましたが、今後は人口減少に伴い、小売、製造、飲食、サービス業など幅広い経済分野に大きく影響を与えることになります。
そこでまず、地域経済振興の観点から、交流人口拡大に資する帯広市の観光施策の重要性について市長の考えをお伺いいたします。
2つ目の質問項目として、見えない貧困へ、必要な行政支援とはについて伺います。
コロナ禍以降、物価高騰と実質賃金、実質年金の低下により、市民生活は厳しさを増しています。
一方で、地域内に困窮者や貧困世帯が存在しても、コロナ禍での非接触型生活や地域のつながりの希薄化により、行政などの支援につなげる仕組みが十分に機能していない現状があり、民間活動団体からは、孤立した貧困世帯の状況は深刻化していると伺います。
困窮世帯が孤立する背景には、経済的要因により活動範囲が縮小し、人との接触が少なくなること、支援を受けることに恥ずかしいという気持ちがあり、相談や交流を避けること、精神的な負担が増え、日常的な社会参加が難しくなることなど幾つかの要因が絡み合い、困窮世帯の現状は把握しづらく、結果として孤立が連鎖し、深刻化していく状況を招くと言われています。
住民に一番近い存在である地方自治体としては、潜在化し見えない困窮状況をつぶさに把握し、支援につなげることが求められています。総務省家計調査によると、昨年2人以上の世帯でのエンゲル係数は28.3%となり、43年ぶりの高水準となりました。高齢者については、昨年度分の年金額は、名目で2.7%増えましたが、実質では0.4%の目減りと推定されています。2022年の国民生活基礎調査では、貧困線可処分所得127万円を基準とする相対的貧困率は15.4%となっており、高齢世帯も同様の状況と推測しますが、市の高齢世帯の生活状況に対する状況把握と認識を伺い、1問目の質問といたします。
佐々木直美議員#3998 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一般質問に先立ちまして、去る9月6日早朝、元衆議院議員の石川知裕さんが52歳の若さで逝去されましたことに謹んで哀悼の意を表します。石川さんは、政治を天職とし、並々ならぬエネルギーを持って、常に日本の課題や将来について考え、そして行動される方でした。この十勝を拠点に、あらゆる政治、選挙の場面で活躍され、陰にひなたに精力的に活動されるお姿は大変頼もしいものでした。あまりにも波乱に富んだ短い生涯でしたが、最期まで信念を貫き、周囲を思いやる生き方を貫かれました。ここに心より御冥福をお祈り申し上げます。
さて、今回私は、観光施策と帯広のまちづくりについて、見えない貧困へ必要な行政支援とはという観光と福祉の2項目について質問いたします。
まず、1つ目の質問として、観光施策と帯広のまちづくりについて伺います。
今後、日本の人口減少は避け切れず、特に地方都市では、今後の行政運営において、人口減少が最も大きなリスクになります。これまでも議論してきましたが、その定住人口の減少を補い、域内の消費額の確保、労働力の確保をするためには、関係人口と交流人口の獲得を図っていくことが重要です。
国は、2030年の観光入り込み客数を6,000万人、観光消費額を15兆円とする目標を掲げ、観光施策の推進を図っています。これに伴い、全国各地方自治体でも、誘客に向けた取組みが加速しています。
十勝・帯広の基幹産業は農業であり、日本の食料基地として安定した経済基盤を築いてきましたが、今後は人口減少に伴い、小売、製造、飲食、サービス業など幅広い経済分野に大きく影響を与えることになります。
そこでまず、地域経済振興の観点から、交流人口拡大に資する帯広市の観光施策の重要性について市長の考えをお伺いいたします。
2つ目の質問項目として、見えない貧困へ、必要な行政支援とはについて伺います。
コロナ禍以降、物価高騰と実質賃金、実質年金の低下により、市民生活は厳しさを増しています。
一方で、地域内に困窮者や貧困世帯が存在しても、コロナ禍での非接触型生活や地域のつながりの希薄化により、行政などの支援につなげる仕組みが十分に機能していない現状があり、民間活動団体からは、孤立した貧困世帯の状況は深刻化していると伺います。
困窮世帯が孤立する背景には、経済的要因により活動範囲が縮小し、人との接触が少なくなること、支援を受けることに恥ずかしいという気持ちがあり、相談や交流を避けること、精神的な負担が増え、日常的な社会参加が難しくなることなど幾つかの要因が絡み合い、困窮世帯の現状は把握しづらく、結果として孤立が連鎖し、深刻化していく状況を招くと言われています。
住民に一番近い存在である地方自治体としては、潜在化し見えない困窮状況をつぶさに把握し、支援につなげることが求められています。総務省家計調査によると、昨年2人以上の世帯でのエンゲル係数は28.3%となり、43年ぶりの高水準となりました。高齢者については、昨年度分の年金額は、名目で2.7%増えましたが、実質では0.4%の目減りと推定されています。2022年の国民生活基礎調査では、貧困線可処分所得127万円を基準とする相対的貧困率は15.4%となっており、高齢世帯も同様の状況と推測しますが、市の高齢世帯の生活状況に対する状況把握と認識を伺い、1問目の質問といたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3999 / 7881
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では、令和8年度における要介護度が要介護1までの高齢者の割合の目標値を90.8%としているところでございますが、令和6年度の実績は91.2%であったことから、目標達成に向けて順調に進捗していると捉えてございます。
帯広市が実施している介護予防、健康づくりや社会参加の促進に係る事業などのほか、日常生活の自立に向けた介護サービスの提供、地域包括支援センターや介護事業所による介護予防の取組みの実施などによりまして、介護の重度化の抑制につながっているものと認識してございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4000 / 7881
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では、令和8年度における要介護度が要介護1までの高齢者の割合の目標値を90.8%としているところでございますが、令和6年度の実績は91.2%であったことから、目標達成に向けて順調に進捗していると捉えてございます。
帯広市が実施している介護予防、健康づくりや社会参加の促進に係る事業などのほか、日常生活の自立に向けた介護サービスの提供、地域包括支援センターや介護事業所による介護予防の取組みの実施などによりまして、介護の重度化の抑制につながっているものと認識してございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#4001 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいま交流人口、関係人口あるいは定住、そういったお話もございました。
今後どういった施設が整備されるかということでもあろうかと思いますけども、こういった施設整備による企業立地を通じまして、人流の増加につながる可能性があると考えておりますほか、訪れる人が増えることで、帯広市に興味・関心を持つ方が増える可能性があるものと認識してございます。
以上です。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4002 / 7881
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では、令和8年度における要介護度が要介護1までの高齢者の割合の目標値を90.8%としているところでございますが、令和6年度の実績は91.2%であったことから、目標達成に向けて順調に進捗していると捉えてございます。
帯広市が実施している介護予防、健康づくりや社会参加の促進に係る事業などのほか、日常生活の自立に向けた介護サービスの提供、地域包括支援センターや介護事業所による介護予防の取組みの実施などによりまして、介護の重度化の抑制につながっているものと認識してございます。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#4003 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 インターネット発売では、購入者へのポイント還元、年齢や居住地などを絞った広告配信、こちらを行っているほか、他の地方競馬や競艇、競輪といったほかの公営競技とコラボしたイベントを開催し、認知度向上とばんえいファンの増加を図っております。
本場では、例年行っている夏祭りや年末年始などのイベント、JRAジョッキーデー、レディースジョッキーズシリーズといった平地競馬とのコラボイベント、ウマ娘や北斗の拳の黒王号といったアニメや漫画とのコラボイベントを開催し、ばんえい競馬になじみのない方でも遊びに来ていただけるようなイベントを行っております。
その際には、馬券の買い方が分からない方も楽しめるように、ビギナーコーナーや買い方パネルの設置、チラシを配付し、購入方法を周知しているほか、おみくじ馬券の発売や馬券購入者への特産品の抽せん会などを実施しているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#4004 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
以上で終わります。
大林愛慶委員#4005 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 重度化、こういった抑制につながっているという答弁もいただきましたので、なかなかどこの数字を見てやっていくかというのは難しいんですけれども、やはり成果は出ているのかなと私は思っております。
一般介護予防事業のことについてお伺いしましたけれども、やはり日頃の取組み、こういったものが重要となります。そのためには、食生活をはじめ運動、体操、そして独り暮らしの高齢者が増えている状況の中で、社会との関わり、また人とのつながり、また仕事、趣味、こういった集いの場を多くつくっていくことが、高齢者にとっても必要ではないのかなと思います。多様な通いの場、こういったものは、やっぱり行政として積極的に設定していくということをこれからも努力していただきたいなと思っております。
次に、サービス・活動事業関係についてお伺いしたいと思います。
これまで生活支援サービス事業と言っておりましたけれども、今回新たにサービス・活動事業と名称が変わりました。この事業を進めるには、介護サービス事業者や市民、住民の協力が欠かせないと思っております。特に、事業者にとっては人員不足の状況を抱えており、訪問介護サービスは大変厳しい現実があるのかなと思っております。事業者の状況などしっかり聞き取り、そしてどのような課題があるのか、市としても認識していると思いますけれども、改めてお聞きしたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#4006 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 最初に、農林業育成資金貸付金につきましては、新規貸付けの件数と金額につきまして、令和4年度は74件、3億3,905万6,000円、令和5年度は26件、1億4,002万9,000円、令和6年度はバイオガスプラントの整備を除くと23件、1億7,185万円となっております。
次に、営農技術向上対策費につきましては、国の事業を活用し、帯広市スマート農業推進事業を実施したもので、内容といたしましては、帯広市内の認定農業者を対象に、無人ロボットトラクター、農薬散布用ドローンの導入費用及びドローンの操縦資格取得に係る費用の一部を補助金として交付したものであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4007 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 最初に、農林業育成資金貸付金につきましては、新規貸付けの件数と金額につきまして、令和4年度は74件、3億3,905万6,000円、令和5年度は26件、1億4,002万9,000円、令和6年度はバイオガスプラントの整備を除くと23件、1億7,185万円となっております。
次に、営農技術向上対策費につきましては、国の事業を活用し、帯広市スマート農業推進事業を実施したもので、内容といたしましては、帯広市内の認定農業者を対象に、無人ロボットトラクター、農薬散布用ドローンの導入費用及びドローンの操縦資格取得に係る費用の一部を補助金として交付したものであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4008 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 最初に、農林業育成資金貸付金につきましては、新規貸付けの件数と金額につきまして、令和4年度は74件、3億3,905万6,000円、令和5年度は26件、1億4,002万9,000円、令和6年度はバイオガスプラントの整備を除くと23件、1億7,185万円となっております。
次に、営農技術向上対策費につきましては、国の事業を活用し、帯広市スマート農業推進事業を実施したもので、内容といたしましては、帯広市内の認定農業者を対象に、無人ロボットトラクター、農薬散布用ドローンの導入費用及びドローンの操縦資格取得に係る費用の一部を補助金として交付したものであります。
以上であります。
谷保寿彦委員#4009 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
以上で終わります。
横山明美議長#4010 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4011 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大林愛慶委員#4012 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 重度化、こういった抑制につながっているという答弁もいただきましたので、なかなかどこの数字を見てやっていくかというのは難しいんですけれども、やはり成果は出ているのかなと私は思っております。
一般介護予防事業のことについてお伺いしましたけれども、やはり日頃の取組み、こういったものが重要となります。そのためには、食生活をはじめ運動、体操、そして独り暮らしの高齢者が増えている状況の中で、社会との関わり、また人とのつながり、また仕事、趣味、こういった集いの場を多くつくっていくことが、高齢者にとっても必要ではないのかなと思います。多様な通いの場、こういったものは、やっぱり行政として積極的に設定していくということをこれからも努力していただきたいなと思っております。
次に、サービス・活動事業関係についてお伺いしたいと思います。
これまで生活支援サービス事業と言っておりましたけれども、今回新たにサービス・活動事業と名称が変わりました。この事業を進めるには、介護サービス事業者や市民、住民の協力が欠かせないと思っております。特に、事業者にとっては人員不足の状況を抱えており、訪問介護サービスは大変厳しい現実があるのかなと思っております。事業者の状況などしっかり聞き取り、そしてどのような課題があるのか、市としても認識していると思いますけれども、改めてお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#4013 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 重度化、こういった抑制につながっているという答弁もいただきましたので、なかなかどこの数字を見てやっていくかというのは難しいんですけれども、やはり成果は出ているのかなと私は思っております。
一般介護予防事業のことについてお伺いしましたけれども、やはり日頃の取組み、こういったものが重要となります。そのためには、食生活をはじめ運動、体操、そして独り暮らしの高齢者が増えている状況の中で、社会との関わり、また人とのつながり、また仕事、趣味、こういった集いの場を多くつくっていくことが、高齢者にとっても必要ではないのかなと思います。多様な通いの場、こういったものは、やっぱり行政として積極的に設定していくということをこれからも努力していただきたいなと思っております。
次に、サービス・活動事業関係についてお伺いしたいと思います。
これまで生活支援サービス事業と言っておりましたけれども、今回新たにサービス・活動事業と名称が変わりました。この事業を進めるには、介護サービス事業者や市民、住民の協力が欠かせないと思っております。特に、事業者にとっては人員不足の状況を抱えており、訪問介護サービスは大変厳しい現実があるのかなと思っております。事業者の状況などしっかり聞き取り、そしてどのような課題があるのか、市としても認識していると思いますけれども、改めてお聞きしたいと思います。
横山明美議長#4014 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
谷保寿彦議員#4015 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 前期・後期に分かれて受付をしているということですけども、これは恐らくスポーツの種類ですか、冬のスポーツであれば、夏のうちに室内で練習、そういうふうな形で半期ごとに分けられているのかなと、対応されているのかなということを把握しました。
既存の団体は、それぞれ申込期日までに申請をし、引き続き昨期と同様、申請して市より利用枠を割り当てられるということになると思いますけども、それでは、新規に申込みを行おうとする団体、新規利用者の受入れに関しまして、特別な制約や取決めなどはあるのでしょうか、現状についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#4016 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 前期・後期に分かれて受付をしているということですけども、これは恐らくスポーツの種類ですか、冬のスポーツであれば、夏のうちに室内で練習、そういうふうな形で半期ごとに分けられているのかなと、対応されているのかなということを把握しました。
既存の団体は、それぞれ申込期日までに申請をし、引き続き昨期と同様、申請して市より利用枠を割り当てられるということになると思いますけども、それでは、新規に申込みを行おうとする団体、新規利用者の受入れに関しまして、特別な制約や取決めなどはあるのでしょうか、現状についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4017 / 7881
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
以上で終わります。
横山明美議長#4018 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#4019 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 インターネット発売では、購入者へのポイント還元、年齢や居住地などを絞った広告配信、こちらを行っているほか、他の地方競馬や競艇、競輪といったほかの公営競技とコラボしたイベントを開催し、認知度向上とばんえいファンの増加を図っております。
本場では、例年行っている夏祭りや年末年始などのイベント、JRAジョッキーデー、レディースジョッキーズシリーズといった平地競馬とのコラボイベント、ウマ娘や北斗の拳の黒王号といったアニメや漫画とのコラボイベントを開催し、ばんえい競馬になじみのない方でも遊びに来ていただけるようなイベントを行っております。
その際には、馬券の買い方が分からない方も楽しめるように、ビギナーコーナーや買い方パネルの設置、チラシを配付し、購入方法を周知しているほか、おみくじ馬券の発売や馬券購入者への特産品の抽せん会などを実施しているところでございます。
以上でございます。
村井和徳ばんえい振興課長補佐#4020 / 7881
◎村井和徳ばんえい振興課長補佐 インターネット発売では、購入者へのポイント還元、年齢や居住地などを絞った広告配信、こちらを行っているほか、他の地方競馬や競艇、競輪といったほかの公営競技とコラボしたイベントを開催し、認知度向上とばんえいファンの増加を図っております。
本場では、例年行っている夏祭りや年末年始などのイベント、JRAジョッキーデー、レディースジョッキーズシリーズといった平地競馬とのコラボイベント、ウマ娘や北斗の拳の黒王号といったアニメや漫画とのコラボイベントを開催し、ばんえい競馬になじみのない方でも遊びに来ていただけるようなイベントを行っております。
その際には、馬券の買い方が分からない方も楽しめるように、ビギナーコーナーや買い方パネルの設置、チラシを配付し、購入方法を周知しているほか、おみくじ馬券の発売や馬券購入者への特産品の抽せん会などを実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4021 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4022 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
谷保寿彦議員#4023 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 前期・後期に分かれて受付をしているということですけども、これは恐らくスポーツの種類ですか、冬のスポーツであれば、夏のうちに室内で練習、そういうふうな形で半期ごとに分けられているのかなと、対応されているのかなということを把握しました。
既存の団体は、それぞれ申込期日までに申請をし、引き続き昨期と同様、申請して市より利用枠を割り当てられるということになると思いますけども、それでは、新規に申込みを行おうとする団体、新規利用者の受入れに関しまして、特別な制約や取決めなどはあるのでしょうか、現状についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#4024 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
イベント時は入場者も増えますので、今後も魅力あるイベントづくりをお願いしたいと思います。
本場内での売上向上としては、例えば競馬法に抵触しない範囲で本場の使用済み馬券を持っている来場者のみの抽せん会や、とかちむらとのコラボなど、本場でしかできないという特性を生かした取組みなど、一般社団法人になるからこそ営利性も高まるわけでありますから、そういったところにも力を入れていただきたいと思います。
また、帯広市におきましては、先日の代表質問や一般質問でも取り上げられたとおり、この2年間でふるさと納税の寄附額が減少傾向にあり、非常に厳しい状況が続いていると考えます。
そのような中、全国的にふるさと納税の自販機を設置する動きが広がってきております。これまで主にゴルフ場や温泉街といった観光地に設置される事例が多く見られますが、本市においても、ばんえい競馬場における導入の可能性は十分にあると考えます。仮にこのような仕組みを導入し、例えば来場者が3万円を寄附し、その返礼品として1万円分の帯広市内で利用可能なPayPay商品券を即時に受け取るようにすれば、競馬場の来場者の利便性向上はもとより、地域特産品の購入促進にもつながると考えます。
また、帯広市はこれまでもPayPay商品券を推進してきた経緯がございますので、こうした返礼品をその場で使っていただくことで、ばんえい競馬場を単なる競馬収入の場だけとするのではなく、市全体の経済活性化や収入増加に寄与することができるのではないかと考えております。
そこで、この点について、ふるさと納税自販機がそもそも競馬場に設置が各種法制度上可能なのか、市として導入の可能性は検討されているのかお伺いいたします。
米沢則寿市長#4025 / 7881
◎米沢則寿市長 佐々木直美議員の御質問中、観光施策についてお答えいたします。
人口減少が進む中、活力ある地域社会を実現するためには、交流人口を拡大し、地域経済の活性化につなげることが重要であると認識しております。とりわけ観光は、多様な業種への波及効果が期待されることから、地域の魅力を生かした付加価値の高いコンテンツの提供により、国内外からの誘客につなげるなど、観光振興施策を計画的に進めていく必要があると考えております。
帯広市では、これまで日高山脈襟裳十勝国立公園をはじめとする雄大な自然環境や美食都市アワードで評価された豊かな食、世界で唯一のばんえい競馬などの地域資源を生かした体験・滞在型観光を推進してきております。
また、インバウンドの増加に向け、地域が一体となってプロモーションなどに取り組んできたことにより、とかち帯広空港初の国際定期便の就航やその後の冬ダイヤにおける増便、新規路線の拡大にも結びついたところであります。
今後も関係機関等と連携しながら、観光振興による地域経済の活性化を図り、活力あるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4026 / 7881
◎米沢則寿市長 佐々木直美議員の御質問中、観光施策についてお答えいたします。
人口減少が進む中、活力ある地域社会を実現するためには、交流人口を拡大し、地域経済の活性化につなげることが重要であると認識しております。とりわけ観光は、多様な業種への波及効果が期待されることから、地域の魅力を生かした付加価値の高いコンテンツの提供により、国内外からの誘客につなげるなど、観光振興施策を計画的に進めていく必要があると考えております。
帯広市では、これまで日高山脈襟裳十勝国立公園をはじめとする雄大な自然環境や美食都市アワードで評価された豊かな食、世界で唯一のばんえい競馬などの地域資源を生かした体験・滞在型観光を推進してきております。
また、インバウンドの増加に向け、地域が一体となってプロモーションなどに取り組んできたことにより、とかち帯広空港初の国際定期便の就航やその後の冬ダイヤにおける増便、新規路線の拡大にも結びついたところであります。
今後も関係機関等と連携しながら、観光振興による地域経済の活性化を図り、活力あるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
藤浦有希委員#4027 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
イベント時は入場者も増えますので、今後も魅力あるイベントづくりをお願いしたいと思います。
本場内での売上向上としては、例えば競馬法に抵触しない範囲で本場の使用済み馬券を持っている来場者のみの抽せん会や、とかちむらとのコラボなど、本場でしかできないという特性を生かした取組みなど、一般社団法人になるからこそ営利性も高まるわけでありますから、そういったところにも力を入れていただきたいと思います。
また、帯広市におきましては、先日の代表質問や一般質問でも取り上げられたとおり、この2年間でふるさと納税の寄附額が減少傾向にあり、非常に厳しい状況が続いていると考えます。
そのような中、全国的にふるさと納税の自販機を設置する動きが広がってきております。これまで主にゴルフ場や温泉街といった観光地に設置される事例が多く見られますが、本市においても、ばんえい競馬場における導入の可能性は十分にあると考えます。仮にこのような仕組みを導入し、例えば来場者が3万円を寄附し、その返礼品として1万円分の帯広市内で利用可能なPayPay商品券を即時に受け取るようにすれば、競馬場の来場者の利便性向上はもとより、地域特産品の購入促進にもつながると考えます。
また、帯広市はこれまでもPayPay商品券を推進してきた経緯がございますので、こうした返礼品をその場で使っていただくことで、ばんえい競馬場を単なる競馬収入の場だけとするのではなく、市全体の経済活性化や収入増加に寄与することができるのではないかと考えております。
そこで、この点について、ふるさと納税自販機がそもそも競馬場に設置が各種法制度上可能なのか、市として導入の可能性は検討されているのかお伺いいたします。
米沢則寿市長#4028 / 7881
◎米沢則寿市長 佐々木直美議員の御質問中、観光施策についてお答えいたします。
人口減少が進む中、活力ある地域社会を実現するためには、交流人口を拡大し、地域経済の活性化につなげることが重要であると認識しております。とりわけ観光は、多様な業種への波及効果が期待されることから、地域の魅力を生かした付加価値の高いコンテンツの提供により、国内外からの誘客につなげるなど、観光振興施策を計画的に進めていく必要があると考えております。
帯広市では、これまで日高山脈襟裳十勝国立公園をはじめとする雄大な自然環境や美食都市アワードで評価された豊かな食、世界で唯一のばんえい競馬などの地域資源を生かした体験・滞在型観光を推進してきております。
また、インバウンドの増加に向け、地域が一体となってプロモーションなどに取り組んできたことにより、とかち帯広空港初の国際定期便の就航やその後の冬ダイヤにおける増便、新規路線の拡大にも結びついたところであります。
今後も関係機関等と連携しながら、観光振興による地域経済の活性化を図り、活力あるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
藤浦有希委員#4029 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
イベント時は入場者も増えますので、今後も魅力あるイベントづくりをお願いしたいと思います。
本場内での売上向上としては、例えば競馬法に抵触しない範囲で本場の使用済み馬券を持っている来場者のみの抽せん会や、とかちむらとのコラボなど、本場でしかできないという特性を生かした取組みなど、一般社団法人になるからこそ営利性も高まるわけでありますから、そういったところにも力を入れていただきたいと思います。
また、帯広市におきましては、先日の代表質問や一般質問でも取り上げられたとおり、この2年間でふるさと納税の寄附額が減少傾向にあり、非常に厳しい状況が続いていると考えます。
そのような中、全国的にふるさと納税の自販機を設置する動きが広がってきております。これまで主にゴルフ場や温泉街といった観光地に設置される事例が多く見られますが、本市においても、ばんえい競馬場における導入の可能性は十分にあると考えます。仮にこのような仕組みを導入し、例えば来場者が3万円を寄附し、その返礼品として1万円分の帯広市内で利用可能なPayPay商品券を即時に受け取るようにすれば、競馬場の来場者の利便性向上はもとより、地域特産品の購入促進にもつながると考えます。
また、帯広市はこれまでもPayPay商品券を推進してきた経緯がございますので、こうした返礼品をその場で使っていただくことで、ばんえい競馬場を単なる競馬収入の場だけとするのではなく、市全体の経済活性化や収入増加に寄与することができるのではないかと考えております。
そこで、この点について、ふるさと納税自販機がそもそも競馬場に設置が各種法制度上可能なのか、市として導入の可能性は検討されているのかお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#4030 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#4031 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員#4032 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
1問目のほうは、新規貸付けがちょっと減ってはいるけれども、そのところに関しては先ほど御答弁がございましたので、飛ばさせていただいて、農林業育成資金貸付金に対する帯広市の今後の考え方をまず聞きます。
大和田三朗委員#4033 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
1問目のほうは、新規貸付けがちょっと減ってはいるけれども、そのところに関しては先ほど御答弁がございましたので、飛ばさせていただいて、農林業育成資金貸付金に対する帯広市の今後の考え方をまず聞きます。
大和田三朗委員#4034 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
1問目のほうは、新規貸付けがちょっと減ってはいるけれども、そのところに関しては先ほど御答弁がございましたので、飛ばさせていただいて、農林業育成資金貸付金に対する帯広市の今後の考え方をまず聞きます。
岡坂忠志委員長#4035 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
樂山勝則職員監#4036 / 7881
◎樂山勝則職員監 標準化時期の延期に伴いまして、現行のシステムを継続して使用することとなりますが、税制をはじめとする国の制度改正等への対応や、先行して標準化移行したシステムとの連携構築などに、さらなる人的、金銭的コストを要することになりまして、市とシステム事業者の双方の負担が増すことが危惧されるところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4037 / 7881
◎樂山勝則職員監 標準化時期の延期に伴いまして、現行のシステムを継続して使用することとなりますが、税制をはじめとする国の制度改正等への対応や、先行して標準化移行したシステムとの連携構築などに、さらなる人的、金銭的コストを要することになりまして、市とシステム事業者の双方の負担が増すことが危惧されるところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4038 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定に向けて行った意見交換会において、訪問介護事業所から人員不足について伺っているところでございます。また、居宅介護支援事業所の運営指導時には、ケアマネジャーから、訪問介護事業所の人員不足により、一部のサービスにおいて希望の時間にサービスを入れられない場合があると伺っております。人員不足が深刻な状況であると認識してございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4039 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定に向けて行った意見交換会において、訪問介護事業所から人員不足について伺っているところでございます。また、居宅介護支援事業所の運営指導時には、ケアマネジャーから、訪問介護事業所の人員不足により、一部のサービスにおいて希望の時間にサービスを入れられない場合があると伺っております。人員不足が深刻な状況であると認識してございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4040 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定に向けて行った意見交換会において、訪問介護事業所から人員不足について伺っているところでございます。また、居宅介護支援事業所の運営指導時には、ケアマネジャーから、訪問介護事業所の人員不足により、一部のサービスにおいて希望の時間にサービスを入れられない場合があると伺っております。人員不足が深刻な状況であると認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#4041 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4042 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4043 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
樂山勝則職員監#4044 / 7881
◎樂山勝則職員監 標準化時期の延期に伴いまして、現行のシステムを継続して使用することとなりますが、税制をはじめとする国の制度改正等への対応や、先行して標準化移行したシステムとの連携構築などに、さらなる人的、金銭的コストを要することになりまして、市とシステム事業者の双方の負担が増すことが危惧されるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4045 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
加藤帝農政部参事#4046 / 7881
◎加藤帝農政部参事 ふるさと納税の自販機の設置ということでありますけれども、設置するに当たりましては、ランニングコスト、あと設置コスト、そういったものもかかるということで、市として導入の有無の議論というのがまずは必要になってくるんだろうと思っております。
ただ、仮に導入するということになりましたら、帯広競馬場への設置というのは可能性としてはあると考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#4047 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 先ほど1番委員さんのほうでも答弁はいただいたので、どうしようかなと思いながら聞きました。
人員が不足している中ということではありますけれども、例えばこの事業が、てだすけサービス、またふれあいサービス、介護資格の緩和をしている市独自の条件も用いられて、本人の生活がそういったケアサービスを選択できるものというものがこのサービスだと思っております。サービスの概要と実施事業所数の過去の3年間の推移をお聞きしたいと思います。また、てだすけサービスに従事することができる生活援助員の状況、提供体制、こういったものがしっかり進んでいるのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#4048 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#4049 / 7881
○横山明美議長 林議員。
大林愛慶委員#4050 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 先ほど1番委員さんのほうでも答弁はいただいたので、どうしようかなと思いながら聞きました。
人員が不足している中ということではありますけれども、例えばこの事業が、てだすけサービス、またふれあいサービス、介護資格の緩和をしている市独自の条件も用いられて、本人の生活がそういったケアサービスを選択できるものというものがこのサービスだと思っております。サービスの概要と実施事業所数の過去の3年間の推移をお聞きしたいと思います。また、てだすけサービスに従事することができる生活援助員の状況、提供体制、こういったものがしっかり進んでいるのか、お聞きをしたいと思います。
岡坂忠志委員長#4051 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#4052 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#4053 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
村木章純生涯学習部長#4054 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 特段の制約はございませんが、一般団体のフットサルにつきましては、現在新規の登録を停止しているところでございます。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4055 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 特段の制約はございませんが、一般団体のフットサルにつきましては、現在新規の登録を停止しているところでございます。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4056 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 特段の制約はございませんが、一般団体のフットサルにつきましては、現在新規の登録を停止しているところでございます。
以上であります。
中渡久哉農政課長#4057 / 7881
◎中渡久哉農政課長 農林業育成資金貸付金につきましては、市をはじめ地域農業に精通する農協や普及センター、農業委員会から成る貸付協議会におきまして、個々の農業者の経営状況や将来見通しについて審査しておりまして、これまで個人経営主や法人をはじめ農家後継者や新規就農者など幅広い農業者に対して効果的に融資を行ってきたところでございます。
現状、農業経営は依然厳しい状況が続いてございますが、今後も農協等の関係機関と連携しながら、農業者の声に耳を傾け、本市農業の現状把握に努めながら、農業経営の安定に資する融資制度といたしまして、その役割を果たしていきたいと考えているところでございます。
以上です。
大林愛慶委員#4058 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 先ほど1番委員さんのほうでも答弁はいただいたので、どうしようかなと思いながら聞きました。
人員が不足している中ということではありますけれども、例えばこの事業が、てだすけサービス、またふれあいサービス、介護資格の緩和をしている市独自の条件も用いられて、本人の生活がそういったケアサービスを選択できるものというものがこのサービスだと思っております。サービスの概要と実施事業所数の過去の3年間の推移をお聞きしたいと思います。また、てだすけサービスに従事することができる生活援助員の状況、提供体制、こういったものがしっかり進んでいるのか、お聞きをしたいと思います。
中渡久哉農政課長#4059 / 7881
◎中渡久哉農政課長 農林業育成資金貸付金につきましては、市をはじめ地域農業に精通する農協や普及センター、農業委員会から成る貸付協議会におきまして、個々の農業者の経営状況や将来見通しについて審査しておりまして、これまで個人経営主や法人をはじめ農家後継者や新規就農者など幅広い農業者に対して効果的に融資を行ってきたところでございます。
現状、農業経営は依然厳しい状況が続いてございますが、今後も農協等の関係機関と連携しながら、農業者の声に耳を傾け、本市農業の現状把握に努めながら、農業経営の安定に資する融資制度といたしまして、その役割を果たしていきたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4060 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
中渡久哉農政課長#4061 / 7881
◎中渡久哉農政課長 農林業育成資金貸付金につきましては、市をはじめ地域農業に精通する農協や普及センター、農業委員会から成る貸付協議会におきまして、個々の農業者の経営状況や将来見通しについて審査しておりまして、これまで個人経営主や法人をはじめ農家後継者や新規就農者など幅広い農業者に対して効果的に融資を行ってきたところでございます。
現状、農業経営は依然厳しい状況が続いてございますが、今後も農協等の関係機関と連携しながら、農業者の声に耳を傾け、本市農業の現状把握に努めながら、農業経営の安定に資する融資制度といたしまして、その役割を果たしていきたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4062 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4063 / 7881
○横山明美議長 林議員。
加藤帝農政部参事#4064 / 7881
◎加藤帝農政部参事 ふるさと納税の自販機の設置ということでありますけれども、設置するに当たりましては、ランニングコスト、あと設置コスト、そういったものもかかるということで、市として導入の有無の議論というのがまずは必要になってくるんだろうと思っております。
ただ、仮に導入するということになりましたら、帯広競馬場への設置というのは可能性としてはあると考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4065 / 7881
◎加藤帝農政部参事 ふるさと納税の自販機の設置ということでありますけれども、設置するに当たりましては、ランニングコスト、あと設置コスト、そういったものもかかるということで、市として導入の有無の議論というのがまずは必要になってくるんだろうと思っております。
ただ、仮に導入するということになりましたら、帯広競馬場への設置というのは可能性としてはあると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4066 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
桃井順洋市民福祉部長#4067 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、高齢世帯の生活状況についてお答えをいたします。
内閣府が令和5年度と令和6年度に60歳以上の方を対象に実施しました高齢者の経済生活に関する調査によりますと、家計が苦しく非常に心配であると回答した方の割合は5.1%から9%に増加しております。また、帯広市が令和2年6月と令和5年1月に市内の65歳以上の方と要支援の認定を受けている方を対象に実施しました介護予防・日常生活圏域ニーズ調査では、経済的に見た現在の暮らしの状況について、大変苦しいと回答した方の割合が5.2%から10.1%に増加しており、内閣府の調査結果と同様な傾向が見られますことから、物価上昇の影響などにより、生活が苦しいと感じている高齢世帯の方が一定程度おられるものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#4068 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#4069 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
桃井順洋市民福祉部長#4070 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、高齢世帯の生活状況についてお答えをいたします。
内閣府が令和5年度と令和6年度に60歳以上の方を対象に実施しました高齢者の経済生活に関する調査によりますと、家計が苦しく非常に心配であると回答した方の割合は5.1%から9%に増加しております。また、帯広市が令和2年6月と令和5年1月に市内の65歳以上の方と要支援の認定を受けている方を対象に実施しました介護予防・日常生活圏域ニーズ調査では、経済的に見た現在の暮らしの状況について、大変苦しいと回答した方の割合が5.2%から10.1%に増加しており、内閣府の調査結果と同様な傾向が見られますことから、物価上昇の影響などにより、生活が苦しいと感じている高齢世帯の方が一定程度おられるものと捉えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#4071 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) やはりリスクも多少はあるということですが、まずは移行スケジュールとの整合性ですとか、コストの見通しを整理して、この延期を機にシステム全体の最適化にぜひつなげていただきたいなと要望しておきます。
次に、定型的な入力作業を効率化するRPAの活用ですけれども、現在どのような業務で活用されているのか、作業時間などの効果はどうであったか、また新たに導入した事例があれば概要を伺います。
林佳奈子議員#4072 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) やはりリスクも多少はあるということですが、まずは移行スケジュールとの整合性ですとか、コストの見通しを整理して、この延期を機にシステム全体の最適化にぜひつなげていただきたいなと要望しておきます。
次に、定型的な入力作業を効率化するRPAの活用ですけれども、現在どのような業務で活用されているのか、作業時間などの効果はどうであったか、また新たに導入した事例があれば概要を伺います。
林佳奈子議員#4073 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) やはりリスクも多少はあるということですが、まずは移行スケジュールとの整合性ですとか、コストの見通しを整理して、この延期を機にシステム全体の最適化にぜひつなげていただきたいなと要望しておきます。
次に、定型的な入力作業を効率化するRPAの活用ですけれども、現在どのような業務で活用されているのか、作業時間などの効果はどうであったか、また新たに導入した事例があれば概要を伺います。
藤浦有希委員#4074 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
設置には経費のかかることですので、庁内での各種調整が必要であるということは承知しております。
しかし、右肩下がりのふるさと納税で、これまでの答弁では、現在やっていることをさらにブラッシュアップするといった内容の答弁に終始していたかと思います。
日本全体を見たときに、ふるさと納税の寄附額が増加する中での減少は、非常に帯広市にとってダメージになると考えます。世界で唯一のばんえい競馬をふるさと納税とうまく絡ませていくことは、間違いなくばんえい側、ふるさと納税側、双方にメリットの大きいものだと考えますので、自販機にこだわるわけではありませんが、コラボということはぜひ積極的にお願いいたします。
最後になりますが、競馬場の本場収益を増やすために、馬券販売ではなく、観光施設との連携や新たな収益事業の導入が必要だと考えます。
地方競馬全国協会の地方競馬開催成績を見ると、場内の購買単価は帯広市2,900円、その他の平均が1万800円と、非常に差がございます。
通常の競馬とばんえい競馬という違いが影響することは承知しておりますが、本場での馬券収入が頭打ちになってしまうのであれば、例えばそこでしか買えない帯広のお土産の展開、またばんえい競馬体験ツアー等の実施など、多様な収益源を模索することが必要なのではないでしょうか。
そこで、帯広市として本場での馬券収入以外の可能性についての見解をお伺いしたいと思います。
質問通告:西本嘉伸委員#4075 / 7881
△4.とかち帯広空港有料駐車場の整備・運用について(質問通告:西本嘉伸委員)
質問通告:西本嘉伸委員#4076 / 7881
△4.とかち帯広空港有料駐車場の整備・運用について(質問通告:西本嘉伸委員)
藤浦有希委員#4077 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
設置には経費のかかることですので、庁内での各種調整が必要であるということは承知しております。
しかし、右肩下がりのふるさと納税で、これまでの答弁では、現在やっていることをさらにブラッシュアップするといった内容の答弁に終始していたかと思います。
日本全体を見たときに、ふるさと納税の寄附額が増加する中での減少は、非常に帯広市にとってダメージになると考えます。世界で唯一のばんえい競馬をふるさと納税とうまく絡ませていくことは、間違いなくばんえい側、ふるさと納税側、双方にメリットの大きいものだと考えますので、自販機にこだわるわけではありませんが、コラボということはぜひ積極的にお願いいたします。
最後になりますが、競馬場の本場収益を増やすために、馬券販売ではなく、観光施設との連携や新たな収益事業の導入が必要だと考えます。
地方競馬全国協会の地方競馬開催成績を見ると、場内の購買単価は帯広市2,900円、その他の平均が1万800円と、非常に差がございます。
通常の競馬とばんえい競馬という違いが影響することは承知しておりますが、本場での馬券収入が頭打ちになってしまうのであれば、例えばそこでしか買えない帯広のお土産の展開、またばんえい競馬体験ツアー等の実施など、多様な収益源を模索することが必要なのではないでしょうか。
そこで、帯広市として本場での馬券収入以外の可能性についての見解をお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#4078 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
設置には経費のかかることですので、庁内での各種調整が必要であるということは承知しております。
しかし、右肩下がりのふるさと納税で、これまでの答弁では、現在やっていることをさらにブラッシュアップするといった内容の答弁に終始していたかと思います。
日本全体を見たときに、ふるさと納税の寄附額が増加する中での減少は、非常に帯広市にとってダメージになると考えます。世界で唯一のばんえい競馬をふるさと納税とうまく絡ませていくことは、間違いなくばんえい側、ふるさと納税側、双方にメリットの大きいものだと考えますので、自販機にこだわるわけではありませんが、コラボということはぜひ積極的にお願いいたします。
最後になりますが、競馬場の本場収益を増やすために、馬券販売ではなく、観光施設との連携や新たな収益事業の導入が必要だと考えます。
地方競馬全国協会の地方競馬開催成績を見ると、場内の購買単価は帯広市2,900円、その他の平均が1万800円と、非常に差がございます。
通常の競馬とばんえい競馬という違いが影響することは承知しておりますが、本場での馬券収入が頭打ちになってしまうのであれば、例えばそこでしか買えない帯広のお土産の展開、またばんえい競馬体験ツアー等の実施など、多様な収益源を模索することが必要なのではないでしょうか。
そこで、帯広市として本場での馬券収入以外の可能性についての見解をお伺いしたいと思います。
大和田三朗委員#4079 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) じゃあ、この質問はこのぐらいに、先ほども長くやってましたので、この程度にさせてもらいまして、もう一個のほうに行きます。
帯広市スマート農業推進事業補助金の目的と補助実績について、まずお聞かせください。
大和田三朗委員#4080 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) じゃあ、この質問はこのぐらいに、先ほども長くやってましたので、この程度にさせてもらいまして、もう一個のほうに行きます。
帯広市スマート農業推進事業補助金の目的と補助実績について、まずお聞かせください。
大和田三朗委員#4081 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) じゃあ、この質問はこのぐらいに、先ほども長くやってましたので、この程度にさせてもらいまして、もう一個のほうに行きます。
帯広市スマート農業推進事業補助金の目的と補助実績について、まずお聞かせください。
藤本百代地域福祉課長補佐#4082 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 てだすけサービスは、訪問型サービスの中で掃除や洗濯、調理などの生活援助のみを行うサービスで、市で実施する養成研修を受けた生活援助員であれば、介護の専門資格がなくても訪問介護員として従事できるなど、サービス内容や事業所の人員基準を緩和したサービスでありまして、事業所数の推移は、いずれも4月時点で、令和5年度26か所、令和6年度26か所、令和7年度25か所となってございます。
ふれあいサービスについては、通所型サービスの中で外出する機会が少ない人へ運動やレクリエーションなどを少人数で行うサービスでありまして、看護職員等の配置などの人員基準や提供するサービス内容を緩和したサービスであります。事業所数の推移は、いずれも4月時点で、令和5年度11か所、令和6年度6か所、令和7年度5か所となってございます。
また、てだすけサービスに従事できる生活援助員は、これまで16名の方が就職につながっているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4083 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 てだすけサービスは、訪問型サービスの中で掃除や洗濯、調理などの生活援助のみを行うサービスで、市で実施する養成研修を受けた生活援助員であれば、介護の専門資格がなくても訪問介護員として従事できるなど、サービス内容や事業所の人員基準を緩和したサービスでありまして、事業所数の推移は、いずれも4月時点で、令和5年度26か所、令和6年度26か所、令和7年度25か所となってございます。
ふれあいサービスについては、通所型サービスの中で外出する機会が少ない人へ運動やレクリエーションなどを少人数で行うサービスでありまして、看護職員等の配置などの人員基準や提供するサービス内容を緩和したサービスであります。事業所数の推移は、いずれも4月時点で、令和5年度11か所、令和6年度6か所、令和7年度5か所となってございます。
また、てだすけサービスに従事できる生活援助員は、これまで16名の方が就職につながっているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4084 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 てだすけサービスは、訪問型サービスの中で掃除や洗濯、調理などの生活援助のみを行うサービスで、市で実施する養成研修を受けた生活援助員であれば、介護の専門資格がなくても訪問介護員として従事できるなど、サービス内容や事業所の人員基準を緩和したサービスでありまして、事業所数の推移は、いずれも4月時点で、令和5年度26か所、令和6年度26か所、令和7年度25か所となってございます。
ふれあいサービスについては、通所型サービスの中で外出する機会が少ない人へ運動やレクリエーションなどを少人数で行うサービスでありまして、看護職員等の配置などの人員基準や提供するサービス内容を緩和したサービスであります。事業所数の推移は、いずれも4月時点で、令和5年度11か所、令和6年度6か所、令和7年度5か所となってございます。
また、てだすけサービスに従事できる生活援助員は、これまで16名の方が就職につながっているところでございます。
以上でございます。
質問通告:西本嘉伸委員#4085 / 7881
△4.とかち帯広空港有料駐車場の整備・運用について(質問通告:西本嘉伸委員)
桃井順洋市民福祉部長#4086 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、高齢世帯の生活状況についてお答えをいたします。
内閣府が令和5年度と令和6年度に60歳以上の方を対象に実施しました高齢者の経済生活に関する調査によりますと、家計が苦しく非常に心配であると回答した方の割合は5.1%から9%に増加しております。また、帯広市が令和2年6月と令和5年1月に市内の65歳以上の方と要支援の認定を受けている方を対象に実施しました介護予防・日常生活圏域ニーズ調査では、経済的に見た現在の暮らしの状況について、大変苦しいと回答した方の割合が5.2%から10.1%に増加しており、内閣府の調査結果と同様な傾向が見られますことから、物価上昇の影響などにより、生活が苦しいと感じている高齢世帯の方が一定程度おられるものと捉えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4087 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、西本嘉伸委員から質問通告がありましたとかち帯広空港有料駐車場の整備・運用についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#4088 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4089 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
大林愛慶委員#4090 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 数字ばっかり聞いて申し訳ないんですけれども、実施事業所数、それから生活援助員のサービスの提供、こういったものは今状況を確認させていただきました。
それでは、つながりサービスについて若干伺いますけれども、独り暮らし高齢者、高齢者世帯が増えてきている状況の中で、これまで以上に一人ひとりのニーズに合った多様なサービス、こういったものが必要になっていると思っています。それに対応できるのがこのつながりサービスと私は思っておりますけれども、実施状況はどのような状況になっているんでしょうか、お聞きをします。
大林愛慶委員#4091 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 数字ばっかり聞いて申し訳ないんですけれども、実施事業所数、それから生活援助員のサービスの提供、こういったものは今状況を確認させていただきました。
それでは、つながりサービスについて若干伺いますけれども、独り暮らし高齢者、高齢者世帯が増えてきている状況の中で、これまで以上に一人ひとりのニーズに合った多様なサービス、こういったものが必要になっていると思っています。それに対応できるのがこのつながりサービスと私は思っておりますけれども、実施状況はどのような状況になっているんでしょうか、お聞きをします。
加藤帝農政部参事#4092 / 7881
◎加藤帝農政部参事 馬券以外の収益事業ということで、先ほどふるさと納税の話もありましたけれども、今現在ばんえい競馬絡みのふるさと納税の商品というのは設定をしておりまして、多くの方に寄附をしてもらっているというところであります。
また、現在も競馬場の中には、ばんえい競馬のグッズ販売や飲食を提供している民間事業者がおりまして、今後も様々な収益事業を実施していくと思っております。
また、今回設立しました一般社団法人、普通型ということで先ほど論議もありましたけれども、ですので、収益事業を行うことができるということで、人員の充足など条件が整いましたらそういった部分での事業というのも可能性はあると考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4093 / 7881
◎加藤帝農政部参事 馬券以外の収益事業ということで、先ほどふるさと納税の話もありましたけれども、今現在ばんえい競馬絡みのふるさと納税の商品というのは設定をしておりまして、多くの方に寄附をしてもらっているというところであります。
また、現在も競馬場の中には、ばんえい競馬のグッズ販売や飲食を提供している民間事業者がおりまして、今後も様々な収益事業を実施していくと思っております。
また、今回設立しました一般社団法人、普通型ということで先ほど論議もありましたけれども、ですので、収益事業を行うことができるということで、人員の充足など条件が整いましたらそういった部分での事業というのも可能性はあると考えております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#4094 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) お答えをお聞きしますと、フットサルの新規は駄目であると。既存のフットサル団体はオーケーであるが、新規のフットサル団体は駄目である、ちょっと理不尽さを感じてしまうんですけれども、フットサルの新規登録を中止している理由について教えてください。
また、学校スポーツ開放事業としてフットサルを行っている学校はどのくらいあるのでしょうか、教えてください。
谷保寿彦議員#4095 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) お答えをお聞きしますと、フットサルの新規は駄目であると。既存のフットサル団体はオーケーであるが、新規のフットサル団体は駄目である、ちょっと理不尽さを感じてしまうんですけれども、フットサルの新規登録を中止している理由について教えてください。
また、学校スポーツ開放事業としてフットサルを行っている学校はどのくらいあるのでしょうか、教えてください。
大林愛慶委員#4096 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 数字ばっかり聞いて申し訳ないんですけれども、実施事業所数、それから生活援助員のサービスの提供、こういったものは今状況を確認させていただきました。
それでは、つながりサービスについて若干伺いますけれども、独り暮らし高齢者、高齢者世帯が増えてきている状況の中で、これまで以上に一人ひとりのニーズに合った多様なサービス、こういったものが必要になっていると思っています。それに対応できるのがこのつながりサービスと私は思っておりますけれども、実施状況はどのような状況になっているんでしょうか、お聞きをします。
横山明美議長#4097 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志委員長#4098 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、西本嘉伸委員から質問通告がありましたとかち帯広空港有料駐車場の整備・運用についてを議題とし、質疑を行います。
谷保寿彦議員#4099 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) お答えをお聞きしますと、フットサルの新規は駄目であると。既存のフットサル団体はオーケーであるが、新規のフットサル団体は駄目である、ちょっと理不尽さを感じてしまうんですけれども、フットサルの新規登録を中止している理由について教えてください。
また、学校スポーツ開放事業としてフットサルを行っている学校はどのくらいあるのでしょうか、教えてください。
加藤帝農政部参事#4100 / 7881
◎加藤帝農政部参事 馬券以外の収益事業ということで、先ほどふるさと納税の話もありましたけれども、今現在ばんえい競馬絡みのふるさと納税の商品というのは設定をしておりまして、多くの方に寄附をしてもらっているというところであります。
また、現在も競馬場の中には、ばんえい競馬のグッズ販売や飲食を提供している民間事業者がおりまして、今後も様々な収益事業を実施していくと思っております。
また、今回設立しました一般社団法人、普通型ということで先ほど論議もありましたけれども、ですので、収益事業を行うことができるということで、人員の充足など条件が整いましたらそういった部分での事業というのも可能性はあると考えております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#4101 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 スマート農業推進事業補助金につきましては、市内における農業者の減少と規模拡大が続く中、農作業時間の増加や人手不足が懸念されることから、農作業の効率化や省力化に資するスマート農業のさらなる推進を目的に実施したものであります。
補助実績につきましては、無人ロボットトラクターが20台、1億2,565万7,000円、農薬散布用ドローンが28台、3,483万2,000円、ドローンの操縦資格取得費用が28人分、270万8,000円を交付しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4102 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 スマート農業推進事業補助金につきましては、市内における農業者の減少と規模拡大が続く中、農作業時間の増加や人手不足が懸念されることから、農作業の効率化や省力化に資するスマート農業のさらなる推進を目的に実施したものであります。
補助実績につきましては、無人ロボットトラクターが20台、1億2,565万7,000円、農薬散布用ドローンが28台、3,483万2,000円、ドローンの操縦資格取得費用が28人分、270万8,000円を交付しております。
以上であります。
岡坂忠志委員長#4103 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、西本嘉伸委員から質問通告がありましたとかち帯広空港有料駐車場の整備・運用についてを議題とし、質疑を行います。
畠山貢農政課長補佐#4104 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 スマート農業推進事業補助金につきましては、市内における農業者の減少と規模拡大が続く中、農作業時間の増加や人手不足が懸念されることから、農作業の効率化や省力化に資するスマート農業のさらなる推進を目的に実施したものであります。
補助実績につきましては、無人ロボットトラクターが20台、1億2,565万7,000円、農薬散布用ドローンが28台、3,483万2,000円、ドローンの操縦資格取得費用が28人分、270万8,000円を交付しております。
以上であります。
横山明美議長#4105 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4106 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4107 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
藤浦有希委員#4108 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前向きな答弁をいただけたのかなと思います。
今も令和7年度から一般社団法人が運営を担っていくというお話をされておりましたが、質問の途中でも幾つか提案させていただきましたが、ふるさと納税との掛け合わせは間違いなくこれからばんえい競馬には必要だと思っております、今もやってはいるんですけど。現在の帯広市のふるさと納税の返礼品に高額返礼品で300万円、500万円の返礼品があり、それは宿泊と体験のパックになっている商品であります。今はそこに対してはばんえい競馬は絡んでおりません。
今現状として、レースの名前をつけるという返礼品がございますので、実際に宿泊と体験のパックの方が来ていただいた際に、あらかじめレース名をつけておいていただいて、それを見て、それを本場で来てもらって楽しむというようなことも考えられるかと思います。
また、その際に500円で入場できるプレミアムラウンジなどもうまく組み込んでいただければと考えます。
そうすることで、さらにそこでもキャッシュポイントをつくっていけるのではないかと思います。
十勝の特徴として馬文化がございます。私はちょっと長く帯広を離れていたので、北海道の外から見た十勝・帯広への感覚を持っているという自負がございます。ですので、思っている以上に観光客の方々は馬文化に対する関心があると考えております。現に今馬車BARはとても観光客の方に人気でございます。
十勝にはせっかく温泉があり、体験型観光もできて資源がたくさんあるので、帯広市においては、今はまだちょっとそれぞれがばらばらになっている印象を受けますので、ぜひ1つに集約したプランということも造成していただきたいということをお願いして質問を終わります。
佐々木直美議員#4109 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) ただいま市長からは、観光は大きな経済効果が期待できること、その観光振興に取り組み、地域経済の活性化を通じて、活力あるまちづくりを進めていくという考えをお伺いいたしました。
帯広市においては、これまで観光の柱を大自然に据え、ガーデン、ファーム、サイクルツーリズム、グランピングをはじめとするアウトドア観光、そしてアドベンチャートラベルと言われる体験型観光に取り組んできました。さらに、日高山脈襟裳十勝国立公園の制定などの後押しもあり、豊かな自然環境を生かした観光施策は、今後も十勝の観光の柱になると考えます。
市は、2023年にアドベンチャートラベル・ワールドサミット北海道に参加し、国内外に向けて十勝観光の魅力を発信しましたが、アドベンチャートラベル・ワールドサミットへの参加が、その後の観光施策にどのような影響を与えたのでしょうか。この2年間の観光分野における市の取組みとその成果について、市としてどのように認識しているかをお聞かせください。
藤浦有希委員#4110 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前向きな答弁をいただけたのかなと思います。
今も令和7年度から一般社団法人が運営を担っていくというお話をされておりましたが、質問の途中でも幾つか提案させていただきましたが、ふるさと納税との掛け合わせは間違いなくこれからばんえい競馬には必要だと思っております、今もやってはいるんですけど。現在の帯広市のふるさと納税の返礼品に高額返礼品で300万円、500万円の返礼品があり、それは宿泊と体験のパックになっている商品であります。今はそこに対してはばんえい競馬は絡んでおりません。
今現状として、レースの名前をつけるという返礼品がございますので、実際に宿泊と体験のパックの方が来ていただいた際に、あらかじめレース名をつけておいていただいて、それを見て、それを本場で来てもらって楽しむというようなことも考えられるかと思います。
また、その際に500円で入場できるプレミアムラウンジなどもうまく組み込んでいただければと考えます。
そうすることで、さらにそこでもキャッシュポイントをつくっていけるのではないかと思います。
十勝の特徴として馬文化がございます。私はちょっと長く帯広を離れていたので、北海道の外から見た十勝・帯広への感覚を持っているという自負がございます。ですので、思っている以上に観光客の方々は馬文化に対する関心があると考えております。現に今馬車BARはとても観光客の方に人気でございます。
十勝にはせっかく温泉があり、体験型観光もできて資源がたくさんあるので、帯広市においては、今はまだちょっとそれぞれがばらばらになっている印象を受けますので、ぜひ1つに集約したプランということも造成していただきたいということをお願いして質問を終わります。
大和田三朗委員#4111 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ドローン28台、かなり取ってるんですね、28人分。それはドローンの操縦資格というのがあるようで、ドローンの操縦資格取得の内容について伺います。
佐々木直美議員#4112 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) ただいま市長からは、観光は大きな経済効果が期待できること、その観光振興に取り組み、地域経済の活性化を通じて、活力あるまちづくりを進めていくという考えをお伺いいたしました。
帯広市においては、これまで観光の柱を大自然に据え、ガーデン、ファーム、サイクルツーリズム、グランピングをはじめとするアウトドア観光、そしてアドベンチャートラベルと言われる体験型観光に取り組んできました。さらに、日高山脈襟裳十勝国立公園の制定などの後押しもあり、豊かな自然環境を生かした観光施策は、今後も十勝の観光の柱になると考えます。
市は、2023年にアドベンチャートラベル・ワールドサミット北海道に参加し、国内外に向けて十勝観光の魅力を発信しましたが、アドベンチャートラベル・ワールドサミットへの参加が、その後の観光施策にどのような影響を与えたのでしょうか。この2年間の観光分野における市の取組みとその成果について、市としてどのように認識しているかをお聞かせください。
西本嘉伸委員#4113 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、とかち帯広空港の駐車場整備の運用についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
この案件については、議会で議論を経てきたということは承知しておりますので、その辺をわきまえながら質問をさせていただきたいなと思っております。
とかち帯広空港の駐車場について、これまでの無料での運用の考え方が、どのように有料化後の運用方針に反映されているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4114 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、とかち帯広空港の駐車場整備の運用についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
この案件については、議会で議論を経てきたということは承知しておりますので、その辺をわきまえながら質問をさせていただきたいなと思っております。
とかち帯広空港の駐車場について、これまでの無料での運用の考え方が、どのように有料化後の運用方針に反映されているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4115 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、とかち帯広空港の駐車場整備の運用についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
この案件については、議会で議論を経てきたということは承知しておりますので、その辺をわきまえながら質問をさせていただきたいなと思っております。
とかち帯広空港の駐車場について、これまでの無料での運用の考え方が、どのように有料化後の運用方針に反映されているのかについてお伺いしたいと思います。
佐々木直美議員#4116 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) ただいま市長からは、観光は大きな経済効果が期待できること、その観光振興に取り組み、地域経済の活性化を通じて、活力あるまちづくりを進めていくという考えをお伺いいたしました。
帯広市においては、これまで観光の柱を大自然に据え、ガーデン、ファーム、サイクルツーリズム、グランピングをはじめとするアウトドア観光、そしてアドベンチャートラベルと言われる体験型観光に取り組んできました。さらに、日高山脈襟裳十勝国立公園の制定などの後押しもあり、豊かな自然環境を生かした観光施策は、今後も十勝の観光の柱になると考えます。
市は、2023年にアドベンチャートラベル・ワールドサミット北海道に参加し、国内外に向けて十勝観光の魅力を発信しましたが、アドベンチャートラベル・ワールドサミットへの参加が、その後の観光施策にどのような影響を与えたのでしょうか。この2年間の観光分野における市の取組みとその成果について、市としてどのように認識しているかをお聞かせください。
大和田三朗委員#4117 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ドローン28台、かなり取ってるんですね、28人分。それはドローンの操縦資格というのがあるようで、ドローンの操縦資格取得の内容について伺います。
大和田三朗委員#4118 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ドローン28台、かなり取ってるんですね、28人分。それはドローンの操縦資格というのがあるようで、ドローンの操縦資格取得の内容について伺います。
樂山勝則職員監#4119 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和6年度の具体的な事例としましては、障害福祉課の重度心身障害者医療資格認定業務のほか、人事課の就労証明書発行業務や、生活支援課の移送給付要否意見書発行業務などで多く活用されており、最近では、こども課の児童扶養手当現況届や、南商業高校のJR、バスの通学証明書申請などの事例が出てきております。
効果でございますが、RPAを使用しなかった場合の作業時間と比較した削減効果の試算では、概数ではございますが、令和4年度2,500時間、令和5年度4,000時間、令和6年度4,900時間と年々増加しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4120 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和6年度の具体的な事例としましては、障害福祉課の重度心身障害者医療資格認定業務のほか、人事課の就労証明書発行業務や、生活支援課の移送給付要否意見書発行業務などで多く活用されており、最近では、こども課の児童扶養手当現況届や、南商業高校のJR、バスの通学証明書申請などの事例が出てきております。
効果でございますが、RPAを使用しなかった場合の作業時間と比較した削減効果の試算では、概数ではございますが、令和4年度2,500時間、令和5年度4,000時間、令和6年度4,900時間と年々増加しております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4121 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 つながりサービスは、住民主体の団体やNPO法人等による介護保険法の訪問介護や介護予防訪問介護のサービス内容として規定されていない15分以内の生活支援を提供するものでございます。このつながりサービスの登録団体は1か所のみとなっておりまして、利用もない状況にあります。利用のしづらさなど、実施事業所やプランを作成する地域包括センターに聞き取りを進めながら、実態の把握をする必要があると捉えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4122 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 つながりサービスは、住民主体の団体やNPO法人等による介護保険法の訪問介護や介護予防訪問介護のサービス内容として規定されていない15分以内の生活支援を提供するものでございます。このつながりサービスの登録団体は1か所のみとなっておりまして、利用もない状況にあります。利用のしづらさなど、実施事業所やプランを作成する地域包括センターに聞き取りを進めながら、実態の把握をする必要があると捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4123 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4124 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
樂山勝則職員監#4125 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和6年度の具体的な事例としましては、障害福祉課の重度心身障害者医療資格認定業務のほか、人事課の就労証明書発行業務や、生活支援課の移送給付要否意見書発行業務などで多く活用されており、最近では、こども課の児童扶養手当現況届や、南商業高校のJR、バスの通学証明書申請などの事例が出てきております。
効果でございますが、RPAを使用しなかった場合の作業時間と比較した削減効果の試算では、概数ではございますが、令和4年度2,500時間、令和5年度4,000時間、令和6年度4,900時間と年々増加しております。
以上でございます。
横山明美議長#4126 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
齋藤周平地域福祉課長#4127 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 つながりサービスは、住民主体の団体やNPO法人等による介護保険法の訪問介護や介護予防訪問介護のサービス内容として規定されていない15分以内の生活支援を提供するものでございます。このつながりサービスの登録団体は1か所のみとなっておりまして、利用もない状況にあります。利用のしづらさなど、実施事業所やプランを作成する地域包括センターに聞き取りを進めながら、実態の把握をする必要があると捉えてございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#4128 / 7881
◆1番(藤浦有希委員) 前向きな答弁をいただけたのかなと思います。
今も令和7年度から一般社団法人が運営を担っていくというお話をされておりましたが、質問の途中でも幾つか提案させていただきましたが、ふるさと納税との掛け合わせは間違いなくこれからばんえい競馬には必要だと思っております、今もやってはいるんですけど。現在の帯広市のふるさと納税の返礼品に高額返礼品で300万円、500万円の返礼品があり、それは宿泊と体験のパックになっている商品であります。今はそこに対してはばんえい競馬は絡んでおりません。
今現状として、レースの名前をつけるという返礼品がございますので、実際に宿泊と体験のパックの方が来ていただいた際に、あらかじめレース名をつけておいていただいて、それを見て、それを本場で来てもらって楽しむというようなことも考えられるかと思います。
また、その際に500円で入場できるプレミアムラウンジなどもうまく組み込んでいただければと考えます。
そうすることで、さらにそこでもキャッシュポイントをつくっていけるのではないかと思います。
十勝の特徴として馬文化がございます。私はちょっと長く帯広を離れていたので、北海道の外から見た十勝・帯広への感覚を持っているという自負がございます。ですので、思っている以上に観光客の方々は馬文化に対する関心があると考えております。現に今馬車BARはとても観光客の方に人気でございます。
十勝にはせっかく温泉があり、体験型観光もできて資源がたくさんあるので、帯広市においては、今はまだちょっとそれぞれがばらばらになっている印象を受けますので、ぜひ1つに集約したプランということも造成していただきたいということをお願いして質問を終わります。
横山明美議長#4129 / 7881
○横山明美議長 林議員。
大林愛慶委員#4130 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁いただきましたけれども、つながりサービス、1事業所やっているんですが、現状はその利用はないということで、なかなかどうなのかなと思っております。
また、基準緩和されましたてだすけサービスですけれども、生活援助員が16名の方が就職をして提供されているということでございましたけれども、やはり16名と見れば、資格を持った介護職員が主にこのサービスに当たっているんではないかと考えられます。また、介護サービスを提供できる、今言いましたね、つながりサービス、これも低調だということで、冒頭お聞きしましたけれども、この事業の目的がまだまだ生かされてないという状況ではないでしょうか。介護報酬だとか利用料金の問題、また利用ニーズというものもありますけれども、幅広く精査をして改善を進めていかなければ、しっかりこの目的が達成できないということにつながると思いますので、しっかり今後は検討を改めてしていただきたいと思います。
最後にちょっとお聞きしますけれども、生活支援サービスの体制整備についてちょっとお聞きしたいと思います。
生活支援サービスを身近で行うには、市民だとか各種団体の協力、こういったものは大変重要だと思っております。先ほどもお伺いしましたけれども、市で行っている生活援助員の養成、それからちょっとした支え合いサポーターの養成講座、それからボランティア養成講座など取組みを進めているわけでして、市民の方、団体の方がきっかけづくりの場ということで取り組んでいるのかなと思っておりますけれども、こちらは講座を受講された3年間の推移、こういったものはどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#4131 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁いただきましたけれども、つながりサービス、1事業所やっているんですが、現状はその利用はないということで、なかなかどうなのかなと思っております。
また、基準緩和されましたてだすけサービスですけれども、生活援助員が16名の方が就職をして提供されているということでございましたけれども、やはり16名と見れば、資格を持った介護職員が主にこのサービスに当たっているんではないかと考えられます。また、介護サービスを提供できる、今言いましたね、つながりサービス、これも低調だということで、冒頭お聞きしましたけれども、この事業の目的がまだまだ生かされてないという状況ではないでしょうか。介護報酬だとか利用料金の問題、また利用ニーズというものもありますけれども、幅広く精査をして改善を進めていかなければ、しっかりこの目的が達成できないということにつながると思いますので、しっかり今後は検討を改めてしていただきたいと思います。
最後にちょっとお聞きしますけれども、生活支援サービスの体制整備についてちょっとお聞きしたいと思います。
生活支援サービスを身近で行うには、市民だとか各種団体の協力、こういったものは大変重要だと思っております。先ほどもお伺いしましたけれども、市で行っている生活援助員の養成、それからちょっとした支え合いサポーターの養成講座、それからボランティア養成講座など取組みを進めているわけでして、市民の方、団体の方がきっかけづくりの場ということで取り組んでいるのかなと思っておりますけれども、こちらは講座を受講された3年間の推移、こういったものはどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#4132 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁いただきましたけれども、つながりサービス、1事業所やっているんですが、現状はその利用はないということで、なかなかどうなのかなと思っております。
また、基準緩和されましたてだすけサービスですけれども、生活援助員が16名の方が就職をして提供されているということでございましたけれども、やはり16名と見れば、資格を持った介護職員が主にこのサービスに当たっているんではないかと考えられます。また、介護サービスを提供できる、今言いましたね、つながりサービス、これも低調だということで、冒頭お聞きしましたけれども、この事業の目的がまだまだ生かされてないという状況ではないでしょうか。介護報酬だとか利用料金の問題、また利用ニーズというものもありますけれども、幅広く精査をして改善を進めていかなければ、しっかりこの目的が達成できないということにつながると思いますので、しっかり今後は検討を改めてしていただきたいと思います。
最後にちょっとお聞きしますけれども、生活支援サービスの体制整備についてちょっとお聞きしたいと思います。
生活支援サービスを身近で行うには、市民だとか各種団体の協力、こういったものは大変重要だと思っております。先ほどもお伺いしましたけれども、市で行っている生活援助員の養成、それからちょっとした支え合いサポーターの養成講座、それからボランティア養成講座など取組みを進めているわけでして、市民の方、団体の方がきっかけづくりの場ということで取り組んでいるのかなと思っておりますけれども、こちらは講座を受講された3年間の推移、こういったものはどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員長#4133 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#4134 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原健観光交流課長補佐#4135 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 旅行需要の回復に伴いまして、空港の利用者が増えつつある中で、長期間の駐車や路上駐車の解消のため、北海道エアポート株式会社が管理する道内他空港と同様に、駐車場の有料化を行ったものでございます。
なお、有料化の議論におきまして、従来どおりの無料駐車場を求める声もありましたことから、ターミナルビルから距離が遠いなど、利便性が劣る空港の入り口にある市駐車場のほか、繁忙期のみに開放を行う臨時駐車場は、これまでと同様に無料としているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4136 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 旅行需要の回復に伴いまして、空港の利用者が増えつつある中で、長期間の駐車や路上駐車の解消のため、北海道エアポート株式会社が管理する道内他空港と同様に、駐車場の有料化を行ったものでございます。
なお、有料化の議論におきまして、従来どおりの無料駐車場を求める声もありましたことから、ターミナルビルから距離が遠いなど、利便性が劣る空港の入り口にある市駐車場のほか、繁忙期のみに開放を行う臨時駐車場は、これまでと同様に無料としているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4137 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 旅行需要の回復に伴いまして、空港の利用者が増えつつある中で、長期間の駐車や路上駐車の解消のため、北海道エアポート株式会社が管理する道内他空港と同様に、駐車場の有料化を行ったものでございます。
なお、有料化の議論におきまして、従来どおりの無料駐車場を求める声もありましたことから、ターミナルビルから距離が遠いなど、利便性が劣る空港の入り口にある市駐車場のほか、繁忙期のみに開放を行う臨時駐車場は、これまでと同様に無料としているところであります。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#4138 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 ドローンの飛行を行うには、一定の技能や飛行経歴が必要とされており、こうした技能を習得するための民間団体による講習会が行われております。帯広市内におきましても、国土交通省が認定した複数の団体が講習会を開催しており、農薬散布や運搬の方法、航空法などのルールに関する講義や操縦に関する実技など、5日間程度の講習を受講することで操縦資格が得られるものであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4139 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 ドローンの飛行を行うには、一定の技能や飛行経歴が必要とされており、こうした技能を習得するための民間団体による講習会が行われております。帯広市内におきましても、国土交通省が認定した複数の団体が講習会を開催しており、農薬散布や運搬の方法、航空法などのルールに関する講義や操縦に関する実技など、5日間程度の講習を受講することで操縦資格が得られるものであります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#4140 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
村木章純生涯学習部長#4141 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 フットサルの利用につきましては、学校体育館の壁などがフットサルの衝撃を前提とした造りになっていなく、過去フットサルの使用によって施設・設備の破損により、学校授業に影響を及ぼすことが度々発生したことがありましたことから、学校との協議により使用を中止してきた経緯があり、現在フットサルで利用可能な学校は8校となっております。
フットサルの利用は、施設・設備の破損のリスクが高いことから、利用可能な学校では、利用実態が確認できている既存団体において、パスやドリブル、フォーメーション練習に限って利用を認め、新規の登録を停止していたところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4142 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 フットサルの利用につきましては、学校体育館の壁などがフットサルの衝撃を前提とした造りになっていなく、過去フットサルの使用によって施設・設備の破損により、学校授業に影響を及ぼすことが度々発生したことがありましたことから、学校との協議により使用を中止してきた経緯があり、現在フットサルで利用可能な学校は8校となっております。
フットサルの利用は、施設・設備の破損のリスクが高いことから、利用可能な学校では、利用実態が確認できている既存団体において、パスやドリブル、フォーメーション練習に限って利用を認め、新規の登録を停止していたところであります。
以上であります。
横山明美議長#4143 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4144 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4145 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
村木章純生涯学習部長#4146 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 フットサルの利用につきましては、学校体育館の壁などがフットサルの衝撃を前提とした造りになっていなく、過去フットサルの使用によって施設・設備の破損により、学校授業に影響を及ぼすことが度々発生したことがありましたことから、学校との協議により使用を中止してきた経緯があり、現在フットサルで利用可能な学校は8校となっております。
フットサルの利用は、施設・設備の破損のリスクが高いことから、利用可能な学校では、利用実態が確認できている既存団体において、パスやドリブル、フォーメーション練習に限って利用を認め、新規の登録を停止していたところであります。
以上であります。
横山明美議長#4147 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4148 / 7881
○横山明美議長 林議員。
畠山貢農政課長補佐#4149 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 ドローンの飛行を行うには、一定の技能や飛行経歴が必要とされており、こうした技能を習得するための民間団体による講習会が行われております。帯広市内におきましても、国土交通省が認定した複数の団体が講習会を開催しており、農薬散布や運搬の方法、航空法などのルールに関する講義や操縦に関する実技など、5日間程度の講習を受講することで操縦資格が得られるものであります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#4150 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員#4151 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 5日間程度で講習を受けて資格が取れるということですね。結構簡単な感じがしますが。
スマート農業推進事業補助金により導入したロボットトラクターやドローンの活用の成果や課題は見えてきているのか、お聞かせください。
西本嘉伸委員長#4152 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員#4153 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきまして、内容についてはそのとおりだと思っております。
帯広空港開所当初は、有料駐車場からスタートして、その後利用促進のために無料にして、その流れでずっと無料化できたという流れの中で、北海道エアポートの民営化になるということで、この流れになったということは、重々承知しております。路上駐車、迷惑駐車とかいろいろあったり、そういうようなことがあってこういう流れになったということは、分かっているんですけれども、それでは次に、内容に納得しながら次に聞くんですけれども、空港運営が民間に委託された過程において、駐車場の運用や料金体系についてどのような議論がなされてきたのか、また帯広市としてその議論の中でどこまで関与し、市民の声を反映させることができてきたのかについてお伺いしたいと思います。
林佳奈子議員#4154 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 新たな事例も、知らなかった事例も出てきて、さらに作業時間も削減効果がすごく高まっていて、着実に導入の効果が出ているなということで理解いたしました。
では、このRPA、今後もますます需要が高まると思うんですが、どのような分野を優先して活用を広めていきたいと考えていらっしゃるのか、具体的に想定している分野があればお聞かせいただきたいと思います。
西本嘉伸委員#4155 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきまして、内容についてはそのとおりだと思っております。
帯広空港開所当初は、有料駐車場からスタートして、その後利用促進のために無料にして、その流れでずっと無料化できたという流れの中で、北海道エアポートの民営化になるということで、この流れになったということは、重々承知しております。路上駐車、迷惑駐車とかいろいろあったり、そういうようなことがあってこういう流れになったということは、分かっているんですけれども、それでは次に、内容に納得しながら次に聞くんですけれども、空港運営が民間に委託された過程において、駐車場の運用や料金体系についてどのような議論がなされてきたのか、また帯広市としてその議論の中でどこまで関与し、市民の声を反映させることができてきたのかについてお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#4156 / 7881
◎吉田誠経済部長 アドベンチャートラベル・ワールドサミット北海道・日本に参画して以降、帯広市ではアイヌ古式舞踊や十勝の豊かな食、自然環境などに着目したこの地域ならではの資源を生かした観光コンテンツの開発に取り組んできましたほか、観光ガイドの育成支援など受入れ体制の充実を進めているところであります。
また、昨年設立されました十勝インバウンド誘客推進協議会による観光プロモーションや航空会社への就航要請などの取組みの成果として、本年5月からとかち帯広空港初の国際定期便が就航したところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4157 / 7881
◎吉田誠経済部長 アドベンチャートラベル・ワールドサミット北海道・日本に参画して以降、帯広市ではアイヌ古式舞踊や十勝の豊かな食、自然環境などに着目したこの地域ならではの資源を生かした観光コンテンツの開発に取り組んできましたほか、観光ガイドの育成支援など受入れ体制の充実を進めているところであります。
また、昨年設立されました十勝インバウンド誘客推進協議会による観光プロモーションや航空会社への就航要請などの取組みの成果として、本年5月からとかち帯広空港初の国際定期便が就航したところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4158 / 7881
◎吉田誠経済部長 アドベンチャートラベル・ワールドサミット北海道・日本に参画して以降、帯広市ではアイヌ古式舞踊や十勝の豊かな食、自然環境などに着目したこの地域ならではの資源を生かした観光コンテンツの開発に取り組んできましたほか、観光ガイドの育成支援など受入れ体制の充実を進めているところであります。
また、昨年設立されました十勝インバウンド誘客推進協議会による観光プロモーションや航空会社への就航要請などの取組みの成果として、本年5月からとかち帯広空港初の国際定期便が就航したところであります。
以上です。
西本嘉伸委員#4159 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきまして、内容についてはそのとおりだと思っております。
帯広空港開所当初は、有料駐車場からスタートして、その後利用促進のために無料にして、その流れでずっと無料化できたという流れの中で、北海道エアポートの民営化になるということで、この流れになったということは、重々承知しております。路上駐車、迷惑駐車とかいろいろあったり、そういうようなことがあってこういう流れになったということは、分かっているんですけれども、それでは次に、内容に納得しながら次に聞くんですけれども、空港運営が民間に委託された過程において、駐車場の運用や料金体系についてどのような議論がなされてきたのか、また帯広市としてその議論の中でどこまで関与し、市民の声を反映させることができてきたのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員長#4160 / 7881
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子議員#4161 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 新たな事例も、知らなかった事例も出てきて、さらに作業時間も削減効果がすごく高まっていて、着実に導入の効果が出ているなということで理解いたしました。
では、このRPA、今後もますます需要が高まると思うんですが、どのような分野を優先して活用を広めていきたいと考えていらっしゃるのか、具体的に想定している分野があればお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#4162 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#4163 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#4164 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#4165 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活援助員養成研修は、基準を緩和した訪問型サービスのてだすけサービスの実施事業所に従事する生活援助員を養成するために開催しておりまして、令和4年度19名、令和5年度11名、令和6年度11名が受講してございます。
ちょっとした支え合いサポーター養成講座は、地域での支え合いについての正しい知識や活動時のマナーなどを学ぶことができるよう開催しておりまして、令和4年度60名、令和5年度61名、令和6年度141名が受講してございます。
ボランティア養成講座については、ボランティアの基礎知識を学んでもらうために社会福祉協議会が開催しておりまして、令和4年度26名、令和5年度13名、令和6年度10名が受講してございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4166 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活援助員養成研修は、基準を緩和した訪問型サービスのてだすけサービスの実施事業所に従事する生活援助員を養成するために開催しておりまして、令和4年度19名、令和5年度11名、令和6年度11名が受講してございます。
ちょっとした支え合いサポーター養成講座は、地域での支え合いについての正しい知識や活動時のマナーなどを学ぶことができるよう開催しておりまして、令和4年度60名、令和5年度61名、令和6年度141名が受講してございます。
ボランティア養成講座については、ボランティアの基礎知識を学んでもらうために社会福祉協議会が開催しておりまして、令和4年度26名、令和5年度13名、令和6年度10名が受講してございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4167 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活援助員養成研修は、基準を緩和した訪問型サービスのてだすけサービスの実施事業所に従事する生活援助員を養成するために開催しておりまして、令和4年度19名、令和5年度11名、令和6年度11名が受講してございます。
ちょっとした支え合いサポーター養成講座は、地域での支え合いについての正しい知識や活動時のマナーなどを学ぶことができるよう開催しておりまして、令和4年度60名、令和5年度61名、令和6年度141名が受講してございます。
ボランティア養成講座については、ボランティアの基礎知識を学んでもらうために社会福祉協議会が開催しておりまして、令和4年度26名、令和5年度13名、令和6年度10名が受講してございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#4168 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 新たな事例も、知らなかった事例も出てきて、さらに作業時間も削減効果がすごく高まっていて、着実に導入の効果が出ているなということで理解いたしました。
では、このRPA、今後もますます需要が高まると思うんですが、どのような分野を優先して活用を広めていきたいと考えていらっしゃるのか、具体的に想定している分野があればお聞かせいただきたいと思います。
大和田三朗委員#4169 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 5日間程度で講習を受けて資格が取れるということですね。結構簡単な感じがしますが。
スマート農業推進事業補助金により導入したロボットトラクターやドローンの活用の成果や課題は見えてきているのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#4170 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 5日間程度で講習を受けて資格が取れるということですね。結構簡単な感じがしますが。
スマート農業推進事業補助金により導入したロボットトラクターやドローンの活用の成果や課題は見えてきているのか、お聞かせください。
中渡久哉農政課長#4171 / 7881
◎中渡久哉農政課長 導入した農業者からは、ロボットトラクターにおきましては、無人での整地作業中に次の作業の準備をするなどの効率化が図られている一方で、収穫機等大型の作業機との連携に改善を要するなど、課題もあると伺っているところでございます。
また、ドローンにつきましては、当初予定しておりました小麦の防除のみならず、多品目の防除作業や肥料の散布などにも活用されておりまして、降雨後の圃場のぬかるみ等を気にせず、計画的な作業が可能となる一方、強風時の操作には制限があると伺っているところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#4172 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の運用につきましては、今回の空港の民間委託に移行する様々な手続を踏む段階で、最終的に運営者指定の議決を市議会のほうからいただいておりますが、その段階、様々なステップの中で地域住民等の意見につきまして、候補者のほうに情報共有をしてきたところでございます。
委託先が北海道エアポートに決定した後におきましても、同社に対しまして、立体駐車場や歩道ルーフの設置、場内の混雑緩和、無料駐車場の存続など、駐車場に関する市民ニーズ等を継続的に共有してきたところでございます。その結果、北海道エアポートにおいて、それらの意見を踏まえた形で今回の駐車場リニューアルに至ったものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#4173 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4174 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4175 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4176 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
中渡久哉農政課長#4177 / 7881
◎中渡久哉農政課長 導入した農業者からは、ロボットトラクターにおきましては、無人での整地作業中に次の作業の準備をするなどの効率化が図られている一方で、収穫機等大型の作業機との連携に改善を要するなど、課題もあると伺っているところでございます。
また、ドローンにつきましては、当初予定しておりました小麦の防除のみならず、多品目の防除作業や肥料の散布などにも活用されておりまして、降雨後の圃場のぬかるみ等を気にせず、計画的な作業が可能となる一方、強風時の操作には制限があると伺っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4178 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
西本嘉伸委員長#4179 / 7881
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日18日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後0時15分散会
西本嘉伸委員長#4180 / 7881
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日18日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後0時15分散会
西本嘉伸委員長#4181 / 7881
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日18日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後0時15分散会
横山明美議長#4182 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
中渡久哉農政課長#4183 / 7881
◎中渡久哉農政課長 導入した農業者からは、ロボットトラクターにおきましては、無人での整地作業中に次の作業の準備をするなどの効率化が図られている一方で、収穫機等大型の作業機との連携に改善を要するなど、課題もあると伺っているところでございます。
また、ドローンにつきましては、当初予定しておりました小麦の防除のみならず、多品目の防除作業や肥料の散布などにも活用されておりまして、降雨後の圃場のぬかるみ等を気にせず、計画的な作業が可能となる一方、強風時の操作には制限があると伺っているところでございます。
以上です。
大林愛慶委員#4184 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) ごめんなさい、また数字をお聞きして申し訳ありません。
この講座を受けた方の受講者の反応、またこの講座を受けたその後の活動実態、これはどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#4185 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) ごめんなさい、また数字をお聞きして申し訳ありません。
この講座を受けた方の受講者の反応、またこの講座を受けたその後の活動実態、これはどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#4186 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) ごめんなさい、また数字をお聞きして申し訳ありません。
この講座を受けた方の受講者の反応、またこの講座を受けたその後の活動実態、これはどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#4187 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の運用につきましては、今回の空港の民間委託に移行する様々な手続を踏む段階で、最終的に運営者指定の議決を市議会のほうからいただいておりますが、その段階、様々なステップの中で地域住民等の意見につきまして、候補者のほうに情報共有をしてきたところでございます。
委託先が北海道エアポートに決定した後におきましても、同社に対しまして、立体駐車場や歩道ルーフの設置、場内の混雑緩和、無料駐車場の存続など、駐車場に関する市民ニーズ等を継続的に共有してきたところでございます。その結果、北海道エアポートにおいて、それらの意見を踏まえた形で今回の駐車場リニューアルに至ったものと認識しております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#4188 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) リスクが高いというお話でありましたが、各団体とも普通であれば保険に加入している団体がほとんどだと思うんです。万が一壁を損傷した場合でも、保険対応で修繕していくことは、費用的には全然可能ということです。壁以外の器物にしても、今現在学校の体育館に器物を放課後置きっ放しにしているということは、僕が知る限り、ほとんどないのかなと思います。学校の建物を、校舎も含めてですけども、大事に利用することが過度になってはいないのでしょうか。教育資源、教育施設の効果的な利用につながらないのではと私は感じております。学校との協議によって使用が中止になってきたことについて先ほどのお答えにありました。これは理解しましたけれども、フットサルでの使用を希望する団体もそういったような背景です、今お答えがあったような背景が理解できれば、より丁寧に利用するものと考えますけども、使用再開に向けてできることはないのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#4189 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) リスクが高いというお話でありましたが、各団体とも普通であれば保険に加入している団体がほとんどだと思うんです。万が一壁を損傷した場合でも、保険対応で修繕していくことは、費用的には全然可能ということです。壁以外の器物にしても、今現在学校の体育館に器物を放課後置きっ放しにしているということは、僕が知る限り、ほとんどないのかなと思います。学校の建物を、校舎も含めてですけども、大事に利用することが過度になってはいないのでしょうか。教育資源、教育施設の効果的な利用につながらないのではと私は感じております。学校との協議によって使用が中止になってきたことについて先ほどのお答えにありました。これは理解しましたけれども、フットサルでの使用を希望する団体もそういったような背景です、今お答えがあったような背景が理解できれば、より丁寧に利用するものと考えますけども、使用再開に向けてできることはないのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#4190 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) リスクが高いというお話でありましたが、各団体とも普通であれば保険に加入している団体がほとんどだと思うんです。万が一壁を損傷した場合でも、保険対応で修繕していくことは、費用的には全然可能ということです。壁以外の器物にしても、今現在学校の体育館に器物を放課後置きっ放しにしているということは、僕が知る限り、ほとんどないのかなと思います。学校の建物を、校舎も含めてですけども、大事に利用することが過度になってはいないのでしょうか。教育資源、教育施設の効果的な利用につながらないのではと私は感じております。学校との協議によって使用が中止になってきたことについて先ほどのお答えにありました。これは理解しましたけれども、フットサルでの使用を希望する団体もそういったような背景です、今お答えがあったような背景が理解できれば、より丁寧に利用するものと考えますけども、使用再開に向けてできることはないのでしょうか、お伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#4191 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の運用につきましては、今回の空港の民間委託に移行する様々な手続を踏む段階で、最終的に運営者指定の議決を市議会のほうからいただいておりますが、その段階、様々なステップの中で地域住民等の意見につきまして、候補者のほうに情報共有をしてきたところでございます。
委託先が北海道エアポートに決定した後におきましても、同社に対しまして、立体駐車場や歩道ルーフの設置、場内の混雑緩和、無料駐車場の存続など、駐車場に関する市民ニーズ等を継続的に共有してきたところでございます。その結果、北海道エアポートにおいて、それらの意見を踏まえた形で今回の駐車場リニューアルに至ったものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#4192 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
樂山勝則職員監#4193 / 7881
◎樂山勝則職員監 RPAは、分野を問わず定型的に繰り返し行われるような業務に適しておりますので、さらなる活用の拡大に向けましては、引き続きRPAの概要や実績、活用の促進に向けた庁内周知のほか、活用の要望がある部署へのサポートや職員研修などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4194 / 7881
◎樂山勝則職員監 RPAは、分野を問わず定型的に繰り返し行われるような業務に適しておりますので、さらなる活用の拡大に向けましては、引き続きRPAの概要や実績、活用の促進に向けた庁内周知のほか、活用の要望がある部署へのサポートや職員研修などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4195 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活援助員養成研修の受講後のアンケートでは、介護に携わるきっかけとなってよかったなどの意見を伺っておりまして、先ほどもお伝えいたしましたが、これまで16名の方が研修受講後、就職につながってございます。
ちょっとした支え合いサポーター養成講座を受講して登録者となった人は、令和7年3月末時点で291名となっており、地域に組織された支え合い活動に参加し、高齢者の見守りやちょっとした困り事のある高齢者の支援などを行う方や、個人で活動を行っている方がいるところでございます。
また、ボランティア養成講座については、講座の受講をきっかけに、社会福祉協議会のボランティアセンターの紹介で、通院時の見守りやイベントでの紙芝居の実施など、自分に合ったボランティア活動に参加している事例がございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#4196 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) この補助金なんですけれども、昨年度1回限りのものなのでしょうか。また、今後、スマート農業推進に向けた帯広市の考え方について伺っていきます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4197 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活援助員養成研修の受講後のアンケートでは、介護に携わるきっかけとなってよかったなどの意見を伺っておりまして、先ほどもお伝えいたしましたが、これまで16名の方が研修受講後、就職につながってございます。
ちょっとした支え合いサポーター養成講座を受講して登録者となった人は、令和7年3月末時点で291名となっており、地域に組織された支え合い活動に参加し、高齢者の見守りやちょっとした困り事のある高齢者の支援などを行う方や、個人で活動を行っている方がいるところでございます。
また、ボランティア養成講座については、講座の受講をきっかけに、社会福祉協議会のボランティアセンターの紹介で、通院時の見守りやイベントでの紙芝居の実施など、自分に合ったボランティア活動に参加している事例がございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#4198 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) この補助金なんですけれども、昨年度1回限りのものなのでしょうか。また、今後、スマート農業推進に向けた帯広市の考え方について伺っていきます。
大和田三朗委員#4199 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) この補助金なんですけれども、昨年度1回限りのものなのでしょうか。また、今後、スマート農業推進に向けた帯広市の考え方について伺っていきます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4200 / 7881
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活援助員養成研修の受講後のアンケートでは、介護に携わるきっかけとなってよかったなどの意見を伺っておりまして、先ほどもお伝えいたしましたが、これまで16名の方が研修受講後、就職につながってございます。
ちょっとした支え合いサポーター養成講座を受講して登録者となった人は、令和7年3月末時点で291名となっており、地域に組織された支え合い活動に参加し、高齢者の見守りやちょっとした困り事のある高齢者の支援などを行う方や、個人で活動を行っている方がいるところでございます。
また、ボランティア養成講座については、講座の受講をきっかけに、社会福祉協議会のボランティアセンターの紹介で、通院時の見守りやイベントでの紙芝居の実施など、自分に合ったボランティア活動に参加している事例がございます。
以上でございます。
横山明美議長#4201 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4202 / 7881
○横山明美議長 村木部長。
佐々木直美議員#4203 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) とかち帯広空港は、これまで観光利用よりもビジネス利用の割合が高い空港として認識されており、これは十勝経済の堅調な発展によるものと考えられます。さらに、本年5月より、今お話があった清州国際空港ととかち帯広空港を結ぶ直行便が週3便にて就航し、今議会でもアジア最大のハブ空港である仁川国際空港への乗り入れが報告されたところです。当初は30%ほどで滞っていた十勝からの搭乗率も、8月には60%台に改善し、特に韓国からの訪日客数が増えているようですが、韓国直行便の就航は、これまで本市帯広が進めてきた観光施策とどのような親和性があると認識しているのか、また韓国からの訪日旅行客の目的や行動傾向をどのように把握しているのか、その需要と規模と併せてお示しください。
佐々木直美議員#4204 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) とかち帯広空港は、これまで観光利用よりもビジネス利用の割合が高い空港として認識されており、これは十勝経済の堅調な発展によるものと考えられます。さらに、本年5月より、今お話があった清州国際空港ととかち帯広空港を結ぶ直行便が週3便にて就航し、今議会でもアジア最大のハブ空港である仁川国際空港への乗り入れが報告されたところです。当初は30%ほどで滞っていた十勝からの搭乗率も、8月には60%台に改善し、特に韓国からの訪日客数が増えているようですが、韓国直行便の就航は、これまで本市帯広が進めてきた観光施策とどのような親和性があると認識しているのか、また韓国からの訪日旅行客の目的や行動傾向をどのように把握しているのか、その需要と規模と併せてお示しください。
佐々木直美議員#4205 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) とかち帯広空港は、これまで観光利用よりもビジネス利用の割合が高い空港として認識されており、これは十勝経済の堅調な発展によるものと考えられます。さらに、本年5月より、今お話があった清州国際空港ととかち帯広空港を結ぶ直行便が週3便にて就航し、今議会でもアジア最大のハブ空港である仁川国際空港への乗り入れが報告されたところです。当初は30%ほどで滞っていた十勝からの搭乗率も、8月には60%台に改善し、特に韓国からの訪日客数が増えているようですが、韓国直行便の就航は、これまで本市帯広が進めてきた観光施策とどのような親和性があると認識しているのか、また韓国からの訪日旅行客の目的や行動傾向をどのように把握しているのか、その需要と規模と併せてお示しください。
西本嘉伸委員#4206 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今回リニューアルして有料駐車場と無料駐車場ということで、今稚内空港が無料駐車場、それと帯広空港が無料駐車場、2か所だったと思うんですけれども、その中で、北海道エアポートさんも広大な面積があるとかち帯広空港で立体型の駐車場を作ってくれて、非常にありがたいと思うんです。それと無料も併設してるということは、営業収支の面でもかなり協力・努力していただいていると思っておりますし、今立体駐車場があるのは、帯広と千歳だけだと思うんです。そんな中で、こういってやってくれたということは、非常に頑張っていただいたなということを踏まえつつ、次にお伺いしたいんですけど、今回の有料化によって、無料で利用できる平面の駐車場が早い段階で満車になる一方で、有料の駐車場には空きが目立つというような声があるところであります。こうした状況を受けて、有料化が駐車場の利用状況にどのような影響を与えているのということについて、市の認識についてお伺いしたいと思います。
また、有料化前と有料化後で駐車台数にどのような変化があったのかについても併せてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#4207 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今回リニューアルして有料駐車場と無料駐車場ということで、今稚内空港が無料駐車場、それと帯広空港が無料駐車場、2か所だったと思うんですけれども、その中で、北海道エアポートさんも広大な面積があるとかち帯広空港で立体型の駐車場を作ってくれて、非常にありがたいと思うんです。それと無料も併設してるということは、営業収支の面でもかなり協力・努力していただいていると思っておりますし、今立体駐車場があるのは、帯広と千歳だけだと思うんです。そんな中で、こういってやってくれたということは、非常に頑張っていただいたなということを踏まえつつ、次にお伺いしたいんですけど、今回の有料化によって、無料で利用できる平面の駐車場が早い段階で満車になる一方で、有料の駐車場には空きが目立つというような声があるところであります。こうした状況を受けて、有料化が駐車場の利用状況にどのような影響を与えているのということについて、市の認識についてお伺いしたいと思います。
また、有料化前と有料化後で駐車台数にどのような変化があったのかについても併せてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#4208 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今回リニューアルして有料駐車場と無料駐車場ということで、今稚内空港が無料駐車場、それと帯広空港が無料駐車場、2か所だったと思うんですけれども、その中で、北海道エアポートさんも広大な面積があるとかち帯広空港で立体型の駐車場を作ってくれて、非常にありがたいと思うんです。それと無料も併設してるということは、営業収支の面でもかなり協力・努力していただいていると思っておりますし、今立体駐車場があるのは、帯広と千歳だけだと思うんです。そんな中で、こういってやってくれたということは、非常に頑張っていただいたなということを踏まえつつ、次にお伺いしたいんですけど、今回の有料化によって、無料で利用できる平面の駐車場が早い段階で満車になる一方で、有料の駐車場には空きが目立つというような声があるところであります。こうした状況を受けて、有料化が駐車場の利用状況にどのような影響を与えているのということについて、市の認識についてお伺いしたいと思います。
また、有料化前と有料化後で駐車台数にどのような変化があったのかについても併せてお伺いをしたいと思います。
樂山勝則職員監#4209 / 7881
◎樂山勝則職員監 RPAは、分野を問わず定型的に繰り返し行われるような業務に適しておりますので、さらなる活用の拡大に向けましては、引き続きRPAの概要や実績、活用の促進に向けた庁内周知のほか、活用の要望がある部署へのサポートや職員研修などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#4210 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 御答弁ありがとうございます。
その後の活動、こういったものはしっかりつながっているのかなと私は感じますし、多くの協力をいただいているなということは理解をいたしました。
特に、ちょっとした支え合いの取組み、これを推進、強化していくというためには、前も言ったんですけれども、有償ボランティア制度だとかそういった体制、こういったものをしっかりつくり上げることを検討していってはどうかと思うんですけれども、この活動に関わることで、多くが活動に協力していただく、そういったことにつながっていくことによって、ひいては介護予防につながっていくと私は感じるんですけれども、市としてはどのような考えをお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#4211 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場の有料化に伴いまして、空港連絡バスであったり、乗り合いによる空港アクセスの増加などによりまして、駐車場の利用台数が減少するなど、一定程度駐車場の利用状況に変化が生じているものと認識しております。
なお、6月の駐車台数につきましては、昨年と比べ3,273台、約18%の減少となっております。
以上でございます。
大林愛慶委員#4212 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 御答弁ありがとうございます。
その後の活動、こういったものはしっかりつながっているのかなと私は感じますし、多くの協力をいただいているなということは理解をいたしました。
特に、ちょっとした支え合いの取組み、これを推進、強化していくというためには、前も言ったんですけれども、有償ボランティア制度だとかそういった体制、こういったものをしっかりつくり上げることを検討していってはどうかと思うんですけれども、この活動に関わることで、多くが活動に協力していただく、そういったことにつながっていくことによって、ひいては介護予防につながっていくと私は感じるんですけれども、市としてはどのような考えをお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#4213 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場の有料化に伴いまして、空港連絡バスであったり、乗り合いによる空港アクセスの増加などによりまして、駐車場の利用台数が減少するなど、一定程度駐車場の利用状況に変化が生じているものと認識しております。
なお、6月の駐車台数につきましては、昨年と比べ3,273台、約18%の減少となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4214 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4215 / 7881
○横山明美議長 林議員。
藤原健観光交流課長補佐#4216 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場の有料化に伴いまして、空港連絡バスであったり、乗り合いによる空港アクセスの増加などによりまして、駐車場の利用台数が減少するなど、一定程度駐車場の利用状況に変化が生じているものと認識しております。
なお、6月の駐車台数につきましては、昨年と比べ3,273台、約18%の減少となっております。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#4217 / 7881
◎中渡久哉農政課長 今回の補助事業につきましては、スマート農業の導入に向けた呼び水とする意味合いもございまして、令和6年度単年度で数十台規模の導入を想定し、実施したものでございます。
帯広市では、これまでスマート農業機械導入への無利子の資金貸付けやスマート農業機械について学ぶ研修会の開催のほか、今回の補助事業など関係機関と連携しながら、スマート農業の普及を図ってきたところでございます。今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視いたしまして、当地への適合などを見極めながら、導入可能な技術や機械の現場での実装などを進めていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4218 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
中渡久哉農政課長#4219 / 7881
◎中渡久哉農政課長 今回の補助事業につきましては、スマート農業の導入に向けた呼び水とする意味合いもございまして、令和6年度単年度で数十台規模の導入を想定し、実施したものでございます。
帯広市では、これまでスマート農業機械導入への無利子の資金貸付けやスマート農業機械について学ぶ研修会の開催のほか、今回の補助事業など関係機関と連携しながら、スマート農業の普及を図ってきたところでございます。今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視いたしまして、当地への適合などを見極めながら、導入可能な技術や機械の現場での実装などを進めていきたいと考えております。
以上です。
中渡久哉農政課長#4220 / 7881
◎中渡久哉農政課長 今回の補助事業につきましては、スマート農業の導入に向けた呼び水とする意味合いもございまして、令和6年度単年度で数十台規模の導入を想定し、実施したものでございます。
帯広市では、これまでスマート農業機械導入への無利子の資金貸付けやスマート農業機械について学ぶ研修会の開催のほか、今回の補助事業など関係機関と連携しながら、スマート農業の普及を図ってきたところでございます。今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視いたしまして、当地への適合などを見極めながら、導入可能な技術や機械の現場での実装などを進めていきたいと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#4221 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 今後、学校施設の状況や学校の意向などを踏まえた上で、フットサルの使用再開や新規団体の受入れの可能性について改めて検討していきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4222 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 今後、学校施設の状況や学校の意向などを踏まえた上で、フットサルの使用再開や新規団体の受入れの可能性について改めて検討していきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4223 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 今後、学校施設の状況や学校の意向などを踏まえた上で、フットサルの使用再開や新規団体の受入れの可能性について改めて検討していきたいと考えております。
以上であります。
大林愛慶委員#4224 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 御答弁ありがとうございます。
その後の活動、こういったものはしっかりつながっているのかなと私は感じますし、多くの協力をいただいているなということは理解をいたしました。
特に、ちょっとした支え合いの取組み、これを推進、強化していくというためには、前も言ったんですけれども、有償ボランティア制度だとかそういった体制、こういったものをしっかりつくり上げることを検討していってはどうかと思うんですけれども、この活動に関わることで、多くが活動に協力していただく、そういったことにつながっていくことによって、ひいては介護予防につながっていくと私は感じるんですけれども、市としてはどのような考えをお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#4225 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4226 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4227 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
西本嘉伸委員#4228 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁の最後にあったんですけども、約18%の減少、3,273台ということなんですけれども、これについては、意見とか思いはあえてしないですけれども、どのような考えがあって、やっぱり市民利用者がどのような思いがあるのかなということも気になるところなんですけれども、それで次に、これはちょっと聞きづらいんですけども、駐車場の料金設定に当たり、どのような根拠や算出基準があったのか。例えば、近隣空港との比較や空港利用者の傾向、また駐車時間の平均などを踏まえた設定であるのか、またこの妥当性についてお伺いしたいと思います。
また、帯広市として、料金設定に関する意見を述べたり、調整に関与することができたのかについて、これもちょっと聞きづらい質問なんですけど、お伺いしたいと思います。
林佳奈子議員#4229 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
もちろんこのRPAは時間の削減というのが非常に効果があるんですけれども、特に市民窓口、書かない窓口というのを、私もぜひ取り入れていただきたいと要望しておりますので、住民サービスとして成果が見える形でぜひ今後も進めていただきたいと思います。
それでは、次、生成AIの活用についてですけれども、既に生成AIの試行的な活用が市でも始まっているとは聞いております。現在、どのような用途にどの程度の頻度で利用されているでしょうか。
吉田誠経済部長#4230 / 7881
◎吉田誠経済部長 韓国からの直行便の就航につきましては、美食都市アワードでも評価されました十勝の食や温泉など、これまで帯広市が推進してきました体験、滞在型観光の施策との親和性が高いものと認識をしております。韓国人観光客の訪日目的などにつきましては、日本政府観光局が公表している市場基礎データなどにより把握しておりまして、韓国人観光客は、地域の食やお酒、温泉を目的としており、旅程としては3泊4日のパターンが最も多くなっています。
なお、2024年の韓国からの訪日客数は、約881万7,000人となっておりまして、国別の訪日客数で最多を記録しています。
以上です。
吉田誠経済部長#4231 / 7881
◎吉田誠経済部長 韓国からの直行便の就航につきましては、美食都市アワードでも評価されました十勝の食や温泉など、これまで帯広市が推進してきました体験、滞在型観光の施策との親和性が高いものと認識をしております。韓国人観光客の訪日目的などにつきましては、日本政府観光局が公表している市場基礎データなどにより把握しておりまして、韓国人観光客は、地域の食やお酒、温泉を目的としており、旅程としては3泊4日のパターンが最も多くなっています。
なお、2024年の韓国からの訪日客数は、約881万7,000人となっておりまして、国別の訪日客数で最多を記録しています。
以上です。
林佳奈子議員#4232 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
もちろんこのRPAは時間の削減というのが非常に効果があるんですけれども、特に市民窓口、書かない窓口というのを、私もぜひ取り入れていただきたいと要望しておりますので、住民サービスとして成果が見える形でぜひ今後も進めていただきたいと思います。
それでは、次、生成AIの活用についてですけれども、既に生成AIの試行的な活用が市でも始まっているとは聞いております。現在、どのような用途にどの程度の頻度で利用されているでしょうか。
吉田誠経済部長#4233 / 7881
◎吉田誠経済部長 韓国からの直行便の就航につきましては、美食都市アワードでも評価されました十勝の食や温泉など、これまで帯広市が推進してきました体験、滞在型観光の施策との親和性が高いものと認識をしております。韓国人観光客の訪日目的などにつきましては、日本政府観光局が公表している市場基礎データなどにより把握しておりまして、韓国人観光客は、地域の食やお酒、温泉を目的としており、旅程としては3泊4日のパターンが最も多くなっています。
なお、2024年の韓国からの訪日客数は、約881万7,000人となっておりまして、国別の訪日客数で最多を記録しています。
以上です。
西本嘉伸委員#4234 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁の最後にあったんですけども、約18%の減少、3,273台ということなんですけれども、これについては、意見とか思いはあえてしないですけれども、どのような考えがあって、やっぱり市民利用者がどのような思いがあるのかなということも気になるところなんですけれども、それで次に、これはちょっと聞きづらいんですけども、駐車場の料金設定に当たり、どのような根拠や算出基準があったのか。例えば、近隣空港との比較や空港利用者の傾向、また駐車時間の平均などを踏まえた設定であるのか、またこの妥当性についてお伺いしたいと思います。
また、帯広市として、料金設定に関する意見を述べたり、調整に関与することができたのかについて、これもちょっと聞きづらい質問なんですけど、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4235 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁の最後にあったんですけども、約18%の減少、3,273台ということなんですけれども、これについては、意見とか思いはあえてしないですけれども、どのような考えがあって、やっぱり市民利用者がどのような思いがあるのかなということも気になるところなんですけれども、それで次に、これはちょっと聞きづらいんですけども、駐車場の料金設定に当たり、どのような根拠や算出基準があったのか。例えば、近隣空港との比較や空港利用者の傾向、また駐車時間の平均などを踏まえた設定であるのか、またこの妥当性についてお伺いしたいと思います。
また、帯広市として、料金設定に関する意見を述べたり、調整に関与することができたのかについて、これもちょっと聞きづらい質問なんですけど、お伺いしたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#4236 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 現在、デイサービスの事業所が、サービス利用者の話し相手やマージャンなど卓上ゲームの相手をするなどのちょっとした支え合いサポーターに対しまして活動ポイントを付与し、クオカードに交換できる企画を実施するなど、一部有償の支え合い活動を実施しております。こうした事例をボランティアセンターを運営する社会福祉協議会などと共有しながら、有償無償を問わず、ボランティア活動を継続できる仕組みについて考えてまいります。
以上でございます。
林佳奈子議員#4237 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
もちろんこのRPAは時間の削減というのが非常に効果があるんですけれども、特に市民窓口、書かない窓口というのを、私もぜひ取り入れていただきたいと要望しておりますので、住民サービスとして成果が見える形でぜひ今後も進めていただきたいと思います。
それでは、次、生成AIの活用についてですけれども、既に生成AIの試行的な活用が市でも始まっているとは聞いております。現在、どのような用途にどの程度の頻度で利用されているでしょうか。
大和田三朗委員#4238 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) これは単年度ということで、次年度はこれから考えていくという形でよろしいですね。
帯広・十勝は農業メインでやっているので、こういう補助金はとても分かるんですけど、私は医療関係の人間でございまして、どちらかというとそちらのほうにも補助が欲しいぐらいのイメージで、物価高騰してて、農業技術者もそれは分かるんですけど、私ら最終消費者なので、消費税を患者さんからもらえないんで、その分、結構持ち出しがあるわけなので、物価も上がってるんで、結構大変なんですよね。
こういう農業が本当にメインなのは分かるんですけど、ほかのところにも補助のメニューをちょっと考えていただきたいなというのが私のお願いなんですけど、農業のほうは順調に進んでいるとは思うので、今後、病院経営って結構、厚生委員会じゃないので、あまり言うとまずいのかもしれないけど、実際には本当に進めるためには、帯広市のために大事なので、御検討いただければと思います。
以上です。すみません。外れてます。
横山明美議長#4239 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#4240 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
大和田三朗委員#4241 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) これは単年度ということで、次年度はこれから考えていくという形でよろしいですね。
帯広・十勝は農業メインでやっているので、こういう補助金はとても分かるんですけど、私は医療関係の人間でございまして、どちらかというとそちらのほうにも補助が欲しいぐらいのイメージで、物価高騰してて、農業技術者もそれは分かるんですけど、私ら最終消費者なので、消費税を患者さんからもらえないんで、その分、結構持ち出しがあるわけなので、物価も上がってるんで、結構大変なんですよね。
こういう農業が本当にメインなのは分かるんですけど、ほかのところにも補助のメニューをちょっと考えていただきたいなというのが私のお願いなんですけど、農業のほうは順調に進んでいるとは思うので、今後、病院経営って結構、厚生委員会じゃないので、あまり言うとまずいのかもしれないけど、実際には本当に進めるためには、帯広市のために大事なので、御検討いただければと思います。
以上です。すみません。外れてます。
横山明美議長#4242 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
齋藤周平地域福祉課長#4243 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 現在、デイサービスの事業所が、サービス利用者の話し相手やマージャンなど卓上ゲームの相手をするなどのちょっとした支え合いサポーターに対しまして活動ポイントを付与し、クオカードに交換できる企画を実施するなど、一部有償の支え合い活動を実施しております。こうした事例をボランティアセンターを運営する社会福祉協議会などと共有しながら、有償無償を問わず、ボランティア活動を継続できる仕組みについて考えてまいります。
以上でございます。
大和田三朗委員#4244 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) これは単年度ということで、次年度はこれから考えていくという形でよろしいですね。
帯広・十勝は農業メインでやっているので、こういう補助金はとても分かるんですけど、私は医療関係の人間でございまして、どちらかというとそちらのほうにも補助が欲しいぐらいのイメージで、物価高騰してて、農業技術者もそれは分かるんですけど、私ら最終消費者なので、消費税を患者さんからもらえないんで、その分、結構持ち出しがあるわけなので、物価も上がってるんで、結構大変なんですよね。
こういう農業が本当にメインなのは分かるんですけど、ほかのところにも補助のメニューをちょっと考えていただきたいなというのが私のお願いなんですけど、農業のほうは順調に進んでいるとは思うので、今後、病院経営って結構、厚生委員会じゃないので、あまり言うとまずいのかもしれないけど、実際には本当に進めるためには、帯広市のために大事なので、御検討いただければと思います。
以上です。すみません。外れてます。
齋藤周平地域福祉課長#4245 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 現在、デイサービスの事業所が、サービス利用者の話し相手やマージャンなど卓上ゲームの相手をするなどのちょっとした支え合いサポーターに対しまして活動ポイントを付与し、クオカードに交換できる企画を実施するなど、一部有償の支え合い活動を実施しております。こうした事例をボランティアセンターを運営する社会福祉協議会などと共有しながら、有償無償を問わず、ボランティア活動を継続できる仕組みについて考えてまいります。
以上でございます。
大林愛慶委員#4246 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今、一部では取組みも進んでいるというようなことでございました。しっかり継続的に進めていける、それと参加した人が介護予防にもつながっていくというような視点から、しっかり進めていっていただきたいなと思います。
それでは、コーディネーターについて状況をお聞きしたいと思います。
地域支え合い推進員、8つの日常生活圏に配置をして取り組んでいるわけですけれども、支え合い推進員の役割は多岐にわたっております。地域の実情や資源の開発、また各団体との連携、新たなサービスの検討、地域住民が主体となる地域づくりや体制づくり、こういったものが多く求められているわけなんですけれども、どのような重点を持って今後進めていこうとしているのか、また日常生活圏ごとの協議体の在り方、この設置はしっかり進んでいるのか、お聞きをしたいと思います。
谷保寿彦議員#4247 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
新規利用申込みを断られました団体の方からの声を最後に紹介いたしまして、この内容の質問は終わりたいと思うんですけども、私へのLINE文章をそのままプリントアウトしてきたので読まさせてもらいますが、この代表の方です。ルールで縛られると新規参入ができないことになります。僕たち日本で2位のクラブですが、参入できないですし、地域移行やスポーツクラブを大切にしていろいろと進めていく中でその政策は矛盾していると思います。今帯広市では、子供たちのために新しくスポーツ環境を守るために立ち上がるスポーツクラブや従事者が複数います。会場を与えてもらえなければ、結局衰退しかないと思っております。当クラブもOBを中心に全国を目指し総合型でやっていますので、もう少し大切に気にかけてくれてもよいのになと感じています。なかなか民間や地域のスポーツクラブの声は、市役所の皆さんには届かないイメージです。電話しても窓口に行っても、正直もう意味がないんじゃないかって、結構クラブの人間も思ってますし、下に見られている気もしてて、個人的にあまりよい印象はまだ持ててないです。市役所ということで、行政なので何事も時間がかかるというのは分かりますが、もう少し柔軟に対応してくれたらもっといいのになと思います。
スポーツクラブは、民間の力だけでなく、行政のバックアップは必ず必要になります。僕には発言権はないですが、谷保さんのお力を借りて、僕たちのチームの現状を投げかけていただければ、それ以上のことはないです。そのまま読ませていただきましたけれども、やはりちょっと矛盾を感じる問題かなと思います。この利用可能な8校におきまして、枠が空いている時間、利用できないかどうか、引き続き訴えていきますし、当該校にも私も一緒に赴いてお願いしていきたいとも思ってもいます。ちょっとこのLINEをいただいて、生涯学習部の皆さん、日々頑張っていらっしゃるのを私もいつもお世話になっているので理解してるんですけども、ちょっと悲しい気持ちになったので紹介させていただきました。
この質問は、これで終わりたいと思います。
時間がありませんので、ちょっと早口になると思いますが、質問3つ目の学童の通信状況に関してお聞きしたいと思います。
この後も学童に関しての質疑を予定されておる方がいらっしゃいますので、私からは通信環境のみ質問させていただきたいと思います。
職員の事務作業以外のインターネット環境は整備されていないとお答えございました。先ほど質問で述べさせていただきましたけれども、子供たちは、なるべく学童滞在時間内に課題を終えたいと考えるわけですけれども、Wi-Fi環境がない中で、学童ではタブレットによる宿題は行えているのかどうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#4248 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
新規利用申込みを断られました団体の方からの声を最後に紹介いたしまして、この内容の質問は終わりたいと思うんですけども、私へのLINE文章をそのままプリントアウトしてきたので読まさせてもらいますが、この代表の方です。ルールで縛られると新規参入ができないことになります。僕たち日本で2位のクラブですが、参入できないですし、地域移行やスポーツクラブを大切にしていろいろと進めていく中でその政策は矛盾していると思います。今帯広市では、子供たちのために新しくスポーツ環境を守るために立ち上がるスポーツクラブや従事者が複数います。会場を与えてもらえなければ、結局衰退しかないと思っております。当クラブもOBを中心に全国を目指し総合型でやっていますので、もう少し大切に気にかけてくれてもよいのになと感じています。なかなか民間や地域のスポーツクラブの声は、市役所の皆さんには届かないイメージです。電話しても窓口に行っても、正直もう意味がないんじゃないかって、結構クラブの人間も思ってますし、下に見られている気もしてて、個人的にあまりよい印象はまだ持ててないです。市役所ということで、行政なので何事も時間がかかるというのは分かりますが、もう少し柔軟に対応してくれたらもっといいのになと思います。
スポーツクラブは、民間の力だけでなく、行政のバックアップは必ず必要になります。僕には発言権はないですが、谷保さんのお力を借りて、僕たちのチームの現状を投げかけていただければ、それ以上のことはないです。そのまま読ませていただきましたけれども、やはりちょっと矛盾を感じる問題かなと思います。この利用可能な8校におきまして、枠が空いている時間、利用できないかどうか、引き続き訴えていきますし、当該校にも私も一緒に赴いてお願いしていきたいとも思ってもいます。ちょっとこのLINEをいただいて、生涯学習部の皆さん、日々頑張っていらっしゃるのを私もいつもお世話になっているので理解してるんですけども、ちょっと悲しい気持ちになったので紹介させていただきました。
この質問は、これで終わりたいと思います。
時間がありませんので、ちょっと早口になると思いますが、質問3つ目の学童の通信状況に関してお聞きしたいと思います。
この後も学童に関しての質疑を予定されておる方がいらっしゃいますので、私からは通信環境のみ質問させていただきたいと思います。
職員の事務作業以外のインターネット環境は整備されていないとお答えございました。先ほど質問で述べさせていただきましたけれども、子供たちは、なるべく学童滞在時間内に課題を終えたいと考えるわけですけれども、Wi-Fi環境がない中で、学童ではタブレットによる宿題は行えているのかどうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#4249 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
新規利用申込みを断られました団体の方からの声を最後に紹介いたしまして、この内容の質問は終わりたいと思うんですけども、私へのLINE文章をそのままプリントアウトしてきたので読まさせてもらいますが、この代表の方です。ルールで縛られると新規参入ができないことになります。僕たち日本で2位のクラブですが、参入できないですし、地域移行やスポーツクラブを大切にしていろいろと進めていく中でその政策は矛盾していると思います。今帯広市では、子供たちのために新しくスポーツ環境を守るために立ち上がるスポーツクラブや従事者が複数います。会場を与えてもらえなければ、結局衰退しかないと思っております。当クラブもOBを中心に全国を目指し総合型でやっていますので、もう少し大切に気にかけてくれてもよいのになと感じています。なかなか民間や地域のスポーツクラブの声は、市役所の皆さんには届かないイメージです。電話しても窓口に行っても、正直もう意味がないんじゃないかって、結構クラブの人間も思ってますし、下に見られている気もしてて、個人的にあまりよい印象はまだ持ててないです。市役所ということで、行政なので何事も時間がかかるというのは分かりますが、もう少し柔軟に対応してくれたらもっといいのになと思います。
スポーツクラブは、民間の力だけでなく、行政のバックアップは必ず必要になります。僕には発言権はないですが、谷保さんのお力を借りて、僕たちのチームの現状を投げかけていただければ、それ以上のことはないです。そのまま読ませていただきましたけれども、やはりちょっと矛盾を感じる問題かなと思います。この利用可能な8校におきまして、枠が空いている時間、利用できないかどうか、引き続き訴えていきますし、当該校にも私も一緒に赴いてお願いしていきたいとも思ってもいます。ちょっとこのLINEをいただいて、生涯学習部の皆さん、日々頑張っていらっしゃるのを私もいつもお世話になっているので理解してるんですけども、ちょっと悲しい気持ちになったので紹介させていただきました。
この質問は、これで終わりたいと思います。
時間がありませんので、ちょっと早口になると思いますが、質問3つ目の学童の通信状況に関してお聞きしたいと思います。
この後も学童に関しての質疑を予定されておる方がいらっしゃいますので、私からは通信環境のみ質問させていただきたいと思います。
職員の事務作業以外のインターネット環境は整備されていないとお答えございました。先ほど質問で述べさせていただきましたけれども、子供たちは、なるべく学童滞在時間内に課題を終えたいと考えるわけですけれども、Wi-Fi環境がない中で、学童ではタブレットによる宿題は行えているのかどうか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#4250 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#4251 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4252 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
古井健太郎観光交流課長#4253 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 このたびの有料化に当たっての料金設定に当たりましては、北海道エアポートにおきまして、道内他空港ですとか、市内の駐車場料金とのバランスのほか、駐車場利用者の負担感など、総合的に勘案しまして、市に対して料金設定の申請があったものでございます。
駐車場の料金設定につきましては、条例上、市長の承認事項となってございますことから、市において提案内容につきまして検討するとともに、令和6年11月の経済文教委員会での御議論をいただいた上で、市として北海道エアポートからの提案内容は妥当であると判断し、承認に至ったものでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#4254 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 このたびの有料化に当たっての料金設定に当たりましては、北海道エアポートにおきまして、道内他空港ですとか、市内の駐車場料金とのバランスのほか、駐車場利用者の負担感など、総合的に勘案しまして、市に対して料金設定の申請があったものでございます。
駐車場の料金設定につきましては、条例上、市長の承認事項となってございますことから、市において提案内容につきまして検討するとともに、令和6年11月の経済文教委員会での御議論をいただいた上で、市として北海道エアポートからの提案内容は妥当であると判断し、承認に至ったものでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#4255 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 このたびの有料化に当たっての料金設定に当たりましては、北海道エアポートにおきまして、道内他空港ですとか、市内の駐車場料金とのバランスのほか、駐車場利用者の負担感など、総合的に勘案しまして、市に対して料金設定の申請があったものでございます。
駐車場の料金設定につきましては、条例上、市長の承認事項となってございますことから、市において提案内容につきまして検討するとともに、令和6年11月の経済文教委員会での御議論をいただいた上で、市として北海道エアポートからの提案内容は妥当であると判断し、承認に至ったものでございます。
以上です。
大林愛慶委員#4256 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今、一部では取組みも進んでいるというようなことでございました。しっかり継続的に進めていける、それと参加した人が介護予防にもつながっていくというような視点から、しっかり進めていっていただきたいなと思います。
それでは、コーディネーターについて状況をお聞きしたいと思います。
地域支え合い推進員、8つの日常生活圏に配置をして取り組んでいるわけですけれども、支え合い推進員の役割は多岐にわたっております。地域の実情や資源の開発、また各団体との連携、新たなサービスの検討、地域住民が主体となる地域づくりや体制づくり、こういったものが多く求められているわけなんですけれども、どのような重点を持って今後進めていこうとしているのか、また日常生活圏ごとの協議体の在り方、この設置はしっかり進んでいるのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#4257 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 今、一部では取組みも進んでいるというようなことでございました。しっかり継続的に進めていける、それと参加した人が介護予防にもつながっていくというような視点から、しっかり進めていっていただきたいなと思います。
それでは、コーディネーターについて状況をお聞きしたいと思います。
地域支え合い推進員、8つの日常生活圏に配置をして取り組んでいるわけですけれども、支え合い推進員の役割は多岐にわたっております。地域の実情や資源の開発、また各団体との連携、新たなサービスの検討、地域住民が主体となる地域づくりや体制づくり、こういったものが多く求められているわけなんですけれども、どのような重点を持って今後進めていこうとしているのか、また日常生活圏ごとの協議体の在り方、この設置はしっかり進んでいるのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#4258 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4259 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4260 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
菊地ルツ委員長#4261 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#4262 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
菊地ルツ委員長#4263 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
樂山勝則職員監#4264 / 7881
◎樂山勝則職員監 昨年度より、生成AIを活用できる環境を試行的に整備し、庁内で運用してまいりました。
本年度は、利活用に関するアンケート調査を実施したほか、ウェブブラウザを使用した環境を内製の上、7月から本格運用を開始し、アクセシビリティ向上や応答時間の迅速化とともに、テンプレートの利用、画像生成、ファイルサーチ等の機能を追加し、利便性の向上を図ったところであります。
活用の用途といたしましては、文書案の作成や要約、校正、知りたい情報の検索、調査が多くを占め、アイデア出し、案出し、パソコンの操作方法やコードの生成などでも活用されている状況でございます。
庁内での毎月の活用状況でございますけれども、7月の運用開始以前は、人数で延べ約100人、トークン、これはAIモデルが言語を理解し生成する単位ですが、約700万トークンだったところ、本格運用後は延べ260人、約4,200万トークンと大きく増加しているところであります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4265 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、協議体につきまして、こちらの協議体については、地域課題やニーズについて話し合う場でありまして、令和7年3月末時点の協議体の数は12か所となっております。各圏域に1か所以上設置されており、支え合い活動につながっているものと考えてございます。
地域住民が主体となる地域づくりに向けましては、地域支え合い推進員が地域住民や地域での支え合い活動を行う団体、地域包括支援センター等をつなぐ体制づくりなどに取り組んでいるところでありまして、地域住民等で構成される協議体で地域課題を把握しながら検討を進めることで、住民本位の支援が実現できるものと考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4266 / 7881
◎樂山勝則職員監 昨年度より、生成AIを活用できる環境を試行的に整備し、庁内で運用してまいりました。
本年度は、利活用に関するアンケート調査を実施したほか、ウェブブラウザを使用した環境を内製の上、7月から本格運用を開始し、アクセシビリティ向上や応答時間の迅速化とともに、テンプレートの利用、画像生成、ファイルサーチ等の機能を追加し、利便性の向上を図ったところであります。
活用の用途といたしましては、文書案の作成や要約、校正、知りたい情報の検索、調査が多くを占め、アイデア出し、案出し、パソコンの操作方法やコードの生成などでも活用されている状況でございます。
庁内での毎月の活用状況でございますけれども、7月の運用開始以前は、人数で延べ約100人、トークン、これはAIモデルが言語を理解し生成する単位ですが、約700万トークンだったところ、本格運用後は延べ260人、約4,200万トークンと大きく増加しているところであります。
以上でございます。
佐々木直美議員#4267 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) とかち帯広空港からの韓国への往路の利用者数は、徐々に増加しておりますけれども、利用者を十勝管内に限定して考えると、将来的に先細りが考えられます。2024年の全国空港利用状況統計によると、たんちょう釧路空港の年間利用者数は74.1万人、とかち帯広空港は65.2万人でした。また、たんちょう釧路空港からは、以前韓国、中国、台湾などへ直行便が運航していた経緯があります。できることであれば、帯広と韓国便については、継続的な運航になることを望むところです。
今後、とかち帯広空港からの韓国直行便利用客の需要として、どの範囲のマーケットを見込んでいるのか、またひがし北海道観光との連携を視野に入れているのかについて伺います。
あわせて、この直行便をとかち帯広空港の利用者拡大につなげるため、ひがし北海道の玄関口としての役割や広域連携の可能性について、市としてはどのようにお考えでいるのか、認識をお伺いいたします。
佐々木直美議員#4268 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) とかち帯広空港からの韓国への往路の利用者数は、徐々に増加しておりますけれども、利用者を十勝管内に限定して考えると、将来的に先細りが考えられます。2024年の全国空港利用状況統計によると、たんちょう釧路空港の年間利用者数は74.1万人、とかち帯広空港は65.2万人でした。また、たんちょう釧路空港からは、以前韓国、中国、台湾などへ直行便が運航していた経緯があります。できることであれば、帯広と韓国便については、継続的な運航になることを望むところです。
今後、とかち帯広空港からの韓国直行便利用客の需要として、どの範囲のマーケットを見込んでいるのか、またひがし北海道観光との連携を視野に入れているのかについて伺います。
あわせて、この直行便をとかち帯広空港の利用者拡大につなげるため、ひがし北海道の玄関口としての役割や広域連携の可能性について、市としてはどのようにお考えでいるのか、認識をお伺いいたします。
佐々木直美議員#4269 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) とかち帯広空港からの韓国への往路の利用者数は、徐々に増加しておりますけれども、利用者を十勝管内に限定して考えると、将来的に先細りが考えられます。2024年の全国空港利用状況統計によると、たんちょう釧路空港の年間利用者数は74.1万人、とかち帯広空港は65.2万人でした。また、たんちょう釧路空港からは、以前韓国、中国、台湾などへ直行便が運航していた経緯があります。できることであれば、帯広と韓国便については、継続的な運航になることを望むところです。
今後、とかち帯広空港からの韓国直行便利用客の需要として、どの範囲のマーケットを見込んでいるのか、またひがし北海道観光との連携を視野に入れているのかについて伺います。
あわせて、この直行便をとかち帯広空港の利用者拡大につなげるため、ひがし北海道の玄関口としての役割や広域連携の可能性について、市としてはどのようにお考えでいるのか、認識をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4270 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) では、私からも営農技術向上対策費について、今お二方からありましたので、かぶらない部分、お聞きしていきたいかなと思います。
決算書152ページに記載の農業振興費中、営農技術向上対策費1,923万4,949円について、その内容、決算額の内訳をお伺いいたします。
横山明美議長#4271 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4272 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4273 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
谷保寿彦委員#4274 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) では、私からも営農技術向上対策費について、今お二方からありましたので、かぶらない部分、お聞きしていきたいかなと思います。
決算書152ページに記載の農業振興費中、営農技術向上対策費1,923万4,949円について、その内容、決算額の内訳をお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#4275 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、協議体につきまして、こちらの協議体については、地域課題やニーズについて話し合う場でありまして、令和7年3月末時点の協議体の数は12か所となっております。各圏域に1か所以上設置されており、支え合い活動につながっているものと考えてございます。
地域住民が主体となる地域づくりに向けましては、地域支え合い推進員が地域住民や地域での支え合い活動を行う団体、地域包括支援センター等をつなぐ体制づくりなどに取り組んでいるところでありまして、地域住民等で構成される協議体で地域課題を把握しながら検討を進めることで、住民本位の支援が実現できるものと考えてございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#4276 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) では、私からも営農技術向上対策費について、今お二方からありましたので、かぶらない部分、お聞きしていきたいかなと思います。
決算書152ページに記載の農業振興費中、営農技術向上対策費1,923万4,949円について、その内容、決算額の内訳をお伺いいたします。
西本嘉伸委員#4277 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今の答弁をいただいたんですけど、これについては、もう議会、もう市長のあれも取ってるんで、何も申し上げることはないんですけれども、空港の駐車場について、料金体系が複雑で分かりにくいとか、区画の標示が不明瞭といった市民の声も寄せられていると認識しているところであります。
また、現在こうした意見を受けて、案内看板の設置や区画標示の明確化とウェブサイトでの案内強化など、利用者に分かりやすく伝えるための改善策をどのように進めているのか、市としての対応状況や運営事業者との連携の在り方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4278 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今の答弁をいただいたんですけど、これについては、もう議会、もう市長のあれも取ってるんで、何も申し上げることはないんですけれども、空港の駐車場について、料金体系が複雑で分かりにくいとか、区画の標示が不明瞭といった市民の声も寄せられていると認識しているところであります。
また、現在こうした意見を受けて、案内看板の設置や区画標示の明確化とウェブサイトでの案内強化など、利用者に分かりやすく伝えるための改善策をどのように進めているのか、市としての対応状況や運営事業者との連携の在り方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4279 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今の答弁をいただいたんですけど、これについては、もう議会、もう市長のあれも取ってるんで、何も申し上げることはないんですけれども、空港の駐車場について、料金体系が複雑で分かりにくいとか、区画の標示が不明瞭といった市民の声も寄せられていると認識しているところであります。
また、現在こうした意見を受けて、案内看板の設置や区画標示の明確化とウェブサイトでの案内強化など、利用者に分かりやすく伝えるための改善策をどのように進めているのか、市としての対応状況や運営事業者との連携の在り方についてお伺いしたいと思います。
樂山勝則職員監#4280 / 7881
◎樂山勝則職員監 昨年度より、生成AIを活用できる環境を試行的に整備し、庁内で運用してまいりました。
本年度は、利活用に関するアンケート調査を実施したほか、ウェブブラウザを使用した環境を内製の上、7月から本格運用を開始し、アクセシビリティ向上や応答時間の迅速化とともに、テンプレートの利用、画像生成、ファイルサーチ等の機能を追加し、利便性の向上を図ったところであります。
活用の用途といたしましては、文書案の作成や要約、校正、知りたい情報の検索、調査が多くを占め、アイデア出し、案出し、パソコンの操作方法やコードの生成などでも活用されている状況でございます。
庁内での毎月の活用状況でございますけれども、7月の運用開始以前は、人数で延べ約100人、トークン、これはAIモデルが言語を理解し生成する単位ですが、約700万トークンだったところ、本格運用後は延べ260人、約4,200万トークンと大きく増加しているところであります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4281 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、協議体につきまして、こちらの協議体については、地域課題やニーズについて話し合う場でありまして、令和7年3月末時点の協議体の数は12か所となっております。各圏域に1か所以上設置されており、支え合い活動につながっているものと考えてございます。
地域住民が主体となる地域づくりに向けましては、地域支え合い推進員が地域住民や地域での支え合い活動を行う団体、地域包括支援センター等をつなぐ体制づくりなどに取り組んでいるところでありまして、地域住民等で構成される協議体で地域課題を把握しながら検討を進めることで、住民本位の支援が実現できるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4282 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4283 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4284 / 7881
○横山明美議長 林議員。
石田智之こども健康担当参事#4285 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 放課後に児童保育センターでタブレットによる宿題を行う際は、教員や学童の支援員の協力を得て、事前に学校内で必要分をダウンロードしておき、オフラインで使用するといった運用を行っております。
また、夏休みや土曜日の場合は、児童それぞれが自宅でタブレットの充電と必要分のダウンロードを済ませ、同じようにオフラインで行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4286 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4287 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶委員#4288 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にしますけれども、今後支援が実現できる、そういった取組みを進めていくということではお答えをいただいたんですけれども、もちろん町内会だとかNPO、それから各自主団体、こういった方の活動の連携と併せて、多様な民間企業、こういった方とも連携した取組み、こういったことを進めていかなければならないというのは頭では分かっていますし、必要だと思っております。つながりサービスの実態を見ても、現状は厳しいんではないかと思われますけれども、市としては課題、対策の考えがあるのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#4289 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にしますけれども、今後支援が実現できる、そういった取組みを進めていくということではお答えをいただいたんですけれども、もちろん町内会だとかNPO、それから各自主団体、こういった方の活動の連携と併せて、多様な民間企業、こういった方とも連携した取組み、こういったことを進めていかなければならないというのは頭では分かっていますし、必要だと思っております。つながりサービスの実態を見ても、現状は厳しいんではないかと思われますけれども、市としては課題、対策の考えがあるのか、お聞きをしたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#4290 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 空港駐車場への案内看板の設置ですとか、区画標示の明瞭化につきましては、北海道エアポートが利用者からの意見等を参考に、現在検討を行っていると伺ってございます。
帯広市におきましては、市ホームページの空港専用ページや報道機関へのメール、公式SNS等を活用した周知のほか、ホームページへのバナー掲載を行っているところでございます。
北海道エアポートにおきましては、これまでプレスリリースや利用方法に関するパンフレットの作成を行ってきているほか、今後空港駐車場ホームページのリニューアルによる満車や空車情報の発信も予定しているところでございます。これまでも市に寄せられた市民の御意見等は、速やかに北海道エアポートと共有しているところでございまして、今後も市と北海道エアポートで密に情報共有を行いながら、分かりやすい駐車場情報の発信等を通じた使いやすさの向上に努めてまいります。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#4291 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 営農技術向上対策費につきましては、農業技術センターの試験圃場における新規作物や新品種の導入試験、農薬や肥料など新たな資材の効果の検証をはじめ、生産者圃場における関係機関と連携した農作物の生育状況調査の実施のほか、農業者への営農技術や詳細な気象データ、病害予測といった情報の提供などを行っており、技術指導や生育分析など専門知識を要する業務につきましては、帯広市農業振興公社に委託しております。
決算額の内訳につきましては、公社への委託料1,038万1,406円、農業者が実施する土壌分析や堆肥分析を支援する補助金376万500円、気象観測やその情報提供に係る委託料194万1,500円などとなっております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#4292 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 放課後に児童保育センターでタブレットによる宿題を行う際は、教員や学童の支援員の協力を得て、事前に学校内で必要分をダウンロードしておき、オフラインで使用するといった運用を行っております。
また、夏休みや土曜日の場合は、児童それぞれが自宅でタブレットの充電と必要分のダウンロードを済ませ、同じようにオフラインで行っているところでございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#4293 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 営農技術向上対策費につきましては、農業技術センターの試験圃場における新規作物や新品種の導入試験、農薬や肥料など新たな資材の効果の検証をはじめ、生産者圃場における関係機関と連携した農作物の生育状況調査の実施のほか、農業者への営農技術や詳細な気象データ、病害予測といった情報の提供などを行っており、技術指導や生育分析など専門知識を要する業務につきましては、帯広市農業振興公社に委託しております。
決算額の内訳につきましては、公社への委託料1,038万1,406円、農業者が実施する土壌分析や堆肥分析を支援する補助金376万500円、気象観測やその情報提供に係る委託料194万1,500円などとなっております。
以上であります。
大林愛慶委員#4294 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にしますけれども、今後支援が実現できる、そういった取組みを進めていくということではお答えをいただいたんですけれども、もちろん町内会だとかNPO、それから各自主団体、こういった方の活動の連携と併せて、多様な民間企業、こういった方とも連携した取組み、こういったことを進めていかなければならないというのは頭では分かっていますし、必要だと思っております。つながりサービスの実態を見ても、現状は厳しいんではないかと思われますけれども、市としては課題、対策の考えがあるのか、お聞きをしたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#4295 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 空港駐車場への案内看板の設置ですとか、区画標示の明瞭化につきましては、北海道エアポートが利用者からの意見等を参考に、現在検討を行っていると伺ってございます。
帯広市におきましては、市ホームページの空港専用ページや報道機関へのメール、公式SNS等を活用した周知のほか、ホームページへのバナー掲載を行っているところでございます。
北海道エアポートにおきましては、これまでプレスリリースや利用方法に関するパンフレットの作成を行ってきているほか、今後空港駐車場ホームページのリニューアルによる満車や空車情報の発信も予定しているところでございます。これまでも市に寄せられた市民の御意見等は、速やかに北海道エアポートと共有しているところでございまして、今後も市と北海道エアポートで密に情報共有を行いながら、分かりやすい駐車場情報の発信等を通じた使いやすさの向上に努めてまいります。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#4296 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 空港駐車場への案内看板の設置ですとか、区画標示の明瞭化につきましては、北海道エアポートが利用者からの意見等を参考に、現在検討を行っていると伺ってございます。
帯広市におきましては、市ホームページの空港専用ページや報道機関へのメール、公式SNS等を活用した周知のほか、ホームページへのバナー掲載を行っているところでございます。
北海道エアポートにおきましては、これまでプレスリリースや利用方法に関するパンフレットの作成を行ってきているほか、今後空港駐車場ホームページのリニューアルによる満車や空車情報の発信も予定しているところでございます。これまでも市に寄せられた市民の御意見等は、速やかに北海道エアポートと共有しているところでございまして、今後も市と北海道エアポートで密に情報共有を行いながら、分かりやすい駐車場情報の発信等を通じた使いやすさの向上に努めてまいります。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#4297 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 営農技術向上対策費につきましては、農業技術センターの試験圃場における新規作物や新品種の導入試験、農薬や肥料など新たな資材の効果の検証をはじめ、生産者圃場における関係機関と連携した農作物の生育状況調査の実施のほか、農業者への営農技術や詳細な気象データ、病害予測といった情報の提供などを行っており、技術指導や生育分析など専門知識を要する業務につきましては、帯広市農業振興公社に委託しております。
決算額の内訳につきましては、公社への委託料1,038万1,406円、農業者が実施する土壌分析や堆肥分析を支援する補助金376万500円、気象観測やその情報提供に係る委託料194万1,500円などとなっております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#4298 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 放課後に児童保育センターでタブレットによる宿題を行う際は、教員や学童の支援員の協力を得て、事前に学校内で必要分をダウンロードしておき、オフラインで使用するといった運用を行っております。
また、夏休みや土曜日の場合は、児童それぞれが自宅でタブレットの充電と必要分のダウンロードを済ませ、同じようにオフラインで行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4299 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#4300 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 最近はどんな分野にとっても、この生成AIを皆さん利用されていると思いますけれども、市でも7月から本格運用を開始して、利用人数ですとか、このトークンの量が大きく増加していることからも、非常にニーズが高まってきて、効果が出ているとは受け止めています。
では、教育の現場ではいかがでしょうか。全国的には、教職員の校務ですとか、授業の中で児童が生成AIを利活用する事例も広がってきておりますが、帯広市の小・中学校においての状況を伺います。
横山明美議長#4301 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#4302 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
西本嘉伸委員#4303 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 案内強化のことについては、理解をさせていただきたいと思います。
それで、次にお伺いしますけども、立体駐車場においては、事前予約制度が導入されております。一般利用者に加え、障害者割引制度も設けられているところでありますけれども、現在の立体駐車場の利用状況や障害者駐車場の稼働状況、バリアフリー対応の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、利用者からの評価や意見について、市としてどのように把握し、生かしていくのかについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4304 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 案内強化のことについては、理解をさせていただきたいと思います。
それで、次にお伺いしますけども、立体駐車場においては、事前予約制度が導入されております。一般利用者に加え、障害者割引制度も設けられているところでありますけれども、現在の立体駐車場の利用状況や障害者駐車場の稼働状況、バリアフリー対応の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、利用者からの評価や意見について、市としてどのように把握し、生かしていくのかについてもお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#4305 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 今、額の内訳をお伺いいたしましたけども、振興公社への委託料そのほかでこの1,900万円が構成されていることを把握いたしました。
お話の内容から、新規作物や新品種の導入試験、それから新たな農薬とか肥料、こちらの検証に関してお聞きしていきたいと思います。
この夏も記録的な猛暑、それから酷暑というような言葉も本州のほうでは使い始めるようですけれども、となりました。冬の間も雪の降り方が極端であったと、また雨不足の後に大雨、それから高温ということで、春先から夏にかけての天候不順により、ジャガイモをはじめ様々な作物に影響を与え、収穫量、収益ともに減少するであろうというお話を伺っております。
昨年、一昨年も、てん菜のほうに影響がありましたが、この急速な気候変動は一過性ではなくて、またさらに加速していくこと、こちらも予想されるかなと考えます。帯広市としても、既存の作物以外にも目を向けていかなければならないと考えますけれども、この気候変動に対する新規作物の栽培実証事業、こちらの内容についてお伺いいたします。
林佳奈子議員#4306 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 最近はどんな分野にとっても、この生成AIを皆さん利用されていると思いますけれども、市でも7月から本格運用を開始して、利用人数ですとか、このトークンの量が大きく増加していることからも、非常にニーズが高まってきて、効果が出ているとは受け止めています。
では、教育の現場ではいかがでしょうか。全国的には、教職員の校務ですとか、授業の中で児童が生成AIを利活用する事例も広がってきておりますが、帯広市の小・中学校においての状況を伺います。
西本嘉伸委員#4307 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 案内強化のことについては、理解をさせていただきたいと思います。
それで、次にお伺いしますけども、立体駐車場においては、事前予約制度が導入されております。一般利用者に加え、障害者割引制度も設けられているところでありますけれども、現在の立体駐車場の利用状況や障害者駐車場の稼働状況、バリアフリー対応の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、利用者からの評価や意見について、市としてどのように把握し、生かしていくのかについてもお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#4308 / 7881
◎吉田誠経済部長 韓国からひがし北海道への国際定期便は、現状とかち帯広空港以外では就航していませんので、釧路、オホーツク圏についてもこの直行便のマーケットとして捉えております。
夏ダイヤの期間中には、釧路、オホーツク管内の公共施設へのチラシ、ポスターの配布のほか、釧路管内のフリーペーパーへの広告掲載、またSNSを活用した路線の情報発信を行ったところであります。
今後の冬ダイヤに向けましては、釧路、オホーツク地域と連携して、旅行会社の招聘事業の実施等定期便の利用促進策を展開しまして、定期便の維持拡大に向けた広域連携の取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
谷保寿彦委員#4309 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 今、額の内訳をお伺いいたしましたけども、振興公社への委託料そのほかでこの1,900万円が構成されていることを把握いたしました。
お話の内容から、新規作物や新品種の導入試験、それから新たな農薬とか肥料、こちらの検証に関してお聞きしていきたいと思います。
この夏も記録的な猛暑、それから酷暑というような言葉も本州のほうでは使い始めるようですけれども、となりました。冬の間も雪の降り方が極端であったと、また雨不足の後に大雨、それから高温ということで、春先から夏にかけての天候不順により、ジャガイモをはじめ様々な作物に影響を与え、収穫量、収益ともに減少するであろうというお話を伺っております。
昨年、一昨年も、てん菜のほうに影響がありましたが、この急速な気候変動は一過性ではなくて、またさらに加速していくこと、こちらも予想されるかなと考えます。帯広市としても、既存の作物以外にも目を向けていかなければならないと考えますけれども、この気候変動に対する新規作物の栽培実証事業、こちらの内容についてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#4310 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 民間企業も含めた多様な主体がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことができるよう、様々な人が地域福祉活動に参加しやすい環境づくりを一層進めていく必要があると認識してございます。
民間企業による取組みといたしまして、帯広市では、先ほどのデイサービスの事業所による活動ポイントの付与のほか、地域住民の集いの場づくりのきっかけといたしまして、パンの移動販売などがございます。今後もこうした事例を広く紹介していくとともに、多様な主体による新たな取組みにつなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4311 / 7881
◎吉田誠経済部長 韓国からひがし北海道への国際定期便は、現状とかち帯広空港以外では就航していませんので、釧路、オホーツク圏についてもこの直行便のマーケットとして捉えております。
夏ダイヤの期間中には、釧路、オホーツク管内の公共施設へのチラシ、ポスターの配布のほか、釧路管内のフリーペーパーへの広告掲載、またSNSを活用した路線の情報発信を行ったところであります。
今後の冬ダイヤに向けましては、釧路、オホーツク地域と連携して、旅行会社の招聘事業の実施等定期便の利用促進策を展開しまして、定期便の維持拡大に向けた広域連携の取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4312 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 民間企業も含めた多様な主体がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことができるよう、様々な人が地域福祉活動に参加しやすい環境づくりを一層進めていく必要があると認識してございます。
民間企業による取組みといたしまして、帯広市では、先ほどのデイサービスの事業所による活動ポイントの付与のほか、地域住民の集いの場づくりのきっかけといたしまして、パンの移動販売などがございます。今後もこうした事例を広く紹介していくとともに、多様な主体による新たな取組みにつなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#4313 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 最近はどんな分野にとっても、この生成AIを皆さん利用されていると思いますけれども、市でも7月から本格運用を開始して、利用人数ですとか、このトークンの量が大きく増加していることからも、非常にニーズが高まってきて、効果が出ているとは受け止めています。
では、教育の現場ではいかがでしょうか。全国的には、教職員の校務ですとか、授業の中で児童が生成AIを利活用する事例も広がってきておりますが、帯広市の小・中学校においての状況を伺います。
吉田誠経済部長#4314 / 7881
◎吉田誠経済部長 韓国からひがし北海道への国際定期便は、現状とかち帯広空港以外では就航していませんので、釧路、オホーツク圏についてもこの直行便のマーケットとして捉えております。
夏ダイヤの期間中には、釧路、オホーツク管内の公共施設へのチラシ、ポスターの配布のほか、釧路管内のフリーペーパーへの広告掲載、またSNSを活用した路線の情報発信を行ったところであります。
今後の冬ダイヤに向けましては、釧路、オホーツク地域と連携して、旅行会社の招聘事業の実施等定期便の利用促進策を展開しまして、定期便の維持拡大に向けた広域連携の取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4315 / 7881
◎齋藤周平地域福祉課長 民間企業も含めた多様な主体がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことができるよう、様々な人が地域福祉活動に参加しやすい環境づくりを一層進めていく必要があると認識してございます。
民間企業による取組みといたしまして、帯広市では、先ほどのデイサービスの事業所による活動ポイントの付与のほか、地域住民の集いの場づくりのきっかけといたしまして、パンの移動販売などがございます。今後もこうした事例を広く紹介していくとともに、多様な主体による新たな取組みにつなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4316 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
谷保寿彦委員#4317 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 今、額の内訳をお伺いいたしましたけども、振興公社への委託料そのほかでこの1,900万円が構成されていることを把握いたしました。
お話の内容から、新規作物や新品種の導入試験、それから新たな農薬とか肥料、こちらの検証に関してお聞きしていきたいと思います。
この夏も記録的な猛暑、それから酷暑というような言葉も本州のほうでは使い始めるようですけれども、となりました。冬の間も雪の降り方が極端であったと、また雨不足の後に大雨、それから高温ということで、春先から夏にかけての天候不順により、ジャガイモをはじめ様々な作物に影響を与え、収穫量、収益ともに減少するであろうというお話を伺っております。
昨年、一昨年も、てん菜のほうに影響がありましたが、この急速な気候変動は一過性ではなくて、またさらに加速していくこと、こちらも予想されるかなと考えます。帯広市としても、既存の作物以外にも目を向けていかなければならないと考えますけれども、この気候変動に対する新規作物の栽培実証事業、こちらの内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#4318 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 続けてお伺いいたします。
タブレットなどの宿題を学童で行うことについて、学校と学童での取決めはあるのでしょうか、お伺いいたします。
畠山貢農政課長補佐#4319 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 一例といたしまして、サツマイモは従来温暖な地域で栽培されてきておりましたが、当地への導入に向け、令和6年度は加工用の紅はるかの栽培試験を行ったところであります。試験では、施肥量の多い区画と少ない区画の比較を行いまして、主要産地であります九州よりも少ない施肥量で栽培できることを確認しております。
以上であります。
横山明美議長#4320 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#4321 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
大林愛慶委員#4322 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にちょっと意見だけ言いたいなと思います。
冒頭言いましたけれども、介護予防・日常生活支援総合事業を開始して約8年が経過をいたしました。どのようにこの事業を評価するかということでは、多くの自治体でも苦慮しているとお聞きをしております。数字だけで見るというのもなかなか難しいですし、具体的にどう介護予防につながっているかということも含め、ちょっと難しいのかなとは思っておりますけれども、やはり高齢化が進む中で、帯広市も高齢化率が31.1%となりました。中身を見ますと、75歳の方が65歳の方の人数を上回っているのが今の現状です。
健康寿命をしっかり延伸するためにも、また自分らしい生活を続けることができるようにするためにも、介護予防、それから生活支援が大切であるということは十分理解をしますし、やはり行政と市民、事業者、この連携強化、これをどんどん進めていかなければ、なかなかこの事業は成功していかないと思いますので、ぜひ今後の検討をよろしくお願いしたいと思いまして、質問を終わります。
畠山貢農政課長補佐#4323 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 一例といたしまして、サツマイモは従来温暖な地域で栽培されてきておりましたが、当地への導入に向け、令和6年度は加工用の紅はるかの栽培試験を行ったところであります。試験では、施肥量の多い区画と少ない区画の比較を行いまして、主要産地であります九州よりも少ない施肥量で栽培できることを確認しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4324 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 一例といたしまして、サツマイモは従来温暖な地域で栽培されてきておりましたが、当地への導入に向け、令和6年度は加工用の紅はるかの栽培試験を行ったところであります。試験では、施肥量の多い区画と少ない区画の比較を行いまして、主要産地であります九州よりも少ない施肥量で栽培できることを確認しております。
以上であります。
横山明美議長#4325 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
大林愛慶委員#4326 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にちょっと意見だけ言いたいなと思います。
冒頭言いましたけれども、介護予防・日常生活支援総合事業を開始して約8年が経過をいたしました。どのようにこの事業を評価するかということでは、多くの自治体でも苦慮しているとお聞きをしております。数字だけで見るというのもなかなか難しいですし、具体的にどう介護予防につながっているかということも含め、ちょっと難しいのかなとは思っておりますけれども、やはり高齢化が進む中で、帯広市も高齢化率が31.1%となりました。中身を見ますと、75歳の方が65歳の方の人数を上回っているのが今の現状です。
健康寿命をしっかり延伸するためにも、また自分らしい生活を続けることができるようにするためにも、介護予防、それから生活支援が大切であるということは十分理解をしますし、やはり行政と市民、事業者、この連携強化、これをどんどん進めていかなければ、なかなかこの事業は成功していかないと思いますので、ぜひ今後の検討をよろしくお願いしたいと思いまして、質問を終わります。
大林愛慶委員#4327 / 7881
◆2番(大林愛慶委員) 最後にちょっと意見だけ言いたいなと思います。
冒頭言いましたけれども、介護予防・日常生活支援総合事業を開始して約8年が経過をいたしました。どのようにこの事業を評価するかということでは、多くの自治体でも苦慮しているとお聞きをしております。数字だけで見るというのもなかなか難しいですし、具体的にどう介護予防につながっているかということも含め、ちょっと難しいのかなとは思っておりますけれども、やはり高齢化が進む中で、帯広市も高齢化率が31.1%となりました。中身を見ますと、75歳の方が65歳の方の人数を上回っているのが今の現状です。
健康寿命をしっかり延伸するためにも、また自分らしい生活を続けることができるようにするためにも、介護予防、それから生活支援が大切であるということは十分理解をしますし、やはり行政と市民、事業者、この連携強化、これをどんどん進めていかなければ、なかなかこの事業は成功していかないと思いますので、ぜひ今後の検討をよろしくお願いしたいと思いまして、質問を終わります。
横山明美議長#4328 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
谷保寿彦議員#4329 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 続けてお伺いいたします。
タブレットなどの宿題を学童で行うことについて、学校と学童での取決めはあるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#4330 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 続けてお伺いいたします。
タブレットなどの宿題を学童で行うことについて、学校と学童での取決めはあるのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#4331 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
古井健太郎観光交流課長#4332 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で立体駐車場の1日当たりの平均駐車台数につきましては、約15台から20台程度となっておりますほか、6月の立体駐車場における障害者駐車場の利用は21台となっているところでございます。
また、バリアフリーの対応状況につきましては、施設規模から法令で算出される必要台数19台を上回る21台分を確保しておりますほか、障害者専用降車場所の設置やA駐車場における障害者価格には、適正利用を促す音声案内を行っているところでございます。
なお、利用者からの意見等につきましては、適宜北海道エアポートと情報共有を行ってございまして、引き続き利用者の利便性向上に努めていく所存でございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#4333 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で立体駐車場の1日当たりの平均駐車台数につきましては、約15台から20台程度となっておりますほか、6月の立体駐車場における障害者駐車場の利用は21台となっているところでございます。
また、バリアフリーの対応状況につきましては、施設規模から法令で算出される必要台数19台を上回る21台分を確保しておりますほか、障害者専用降車場所の設置やA駐車場における障害者価格には、適正利用を促す音声案内を行っているところでございます。
なお、利用者からの意見等につきましては、適宜北海道エアポートと情報共有を行ってございまして、引き続き利用者の利便性向上に努めていく所存でございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#4334 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で立体駐車場の1日当たりの平均駐車台数につきましては、約15台から20台程度となっておりますほか、6月の立体駐車場における障害者駐車場の利用は21台となっているところでございます。
また、バリアフリーの対応状況につきましては、施設規模から法令で算出される必要台数19台を上回る21台分を確保しておりますほか、障害者専用降車場所の設置やA駐車場における障害者価格には、適正利用を促す音声案内を行っているところでございます。
なお、利用者からの意見等につきましては、適宜北海道エアポートと情報共有を行ってございまして、引き続き利用者の利便性向上に努めていく所存でございます。
以上です。
横山明美議長#4335 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
谷保寿彦委員#4336 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 一例としてサツマイモというお話でありましたけれども、近年、近郊町村でも栽培されるようになりまして、流通の現場でも目にする機会が増えてきたと思います。道内全体を見渡しても、取り組まれる地域というのが大変増えていると思います。九州、それから関東以外の産地として注目されてきていることを私も認識しております。
帯広でも以前よりサツマイモを使用したスイーツ、こちらは人気があり、根づいておりますし、なじみのある作物であるということは間違いないと考えますけれども、様々可能性が考えられる作物はたくさんあると思うんですけども、その中からこの実証事業としてサツマイモを選択した理由についてお伺いいたします。
大平亮介委員長#4337 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
佐々木直美議員#4338 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 様々水面下の気配がうかがえる答弁でした。この5月からの韓国便乗り入れについて受入れ体制をどのように整えてきたのか、また実際の往来がスタートし、準備に過不足はなかったのかについてお伺いします。
また、今後の増便を見据え、どのような対応が必要になってくるのかの認識についてもお伺いいたします。
佐々木直美議員#4339 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 様々水面下の気配がうかがえる答弁でした。この5月からの韓国便乗り入れについて受入れ体制をどのように整えてきたのか、また実際の往来がスタートし、準備に過不足はなかったのかについてお伺いします。
また、今後の増便を見据え、どのような対応が必要になってくるのかの認識についてもお伺いいたします。
佐々木直美議員#4340 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 様々水面下の気配がうかがえる答弁でした。この5月からの韓国便乗り入れについて受入れ体制をどのように整えてきたのか、また実際の往来がスタートし、準備に過不足はなかったのかについてお伺いします。
また、今後の増便を見据え、どのような対応が必要になってくるのかの認識についてもお伺いいたします。
西本嘉伸委員#4341 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今の答弁については、分かりました。
それで、次にお伺いしますけれども、無料駐車場の混雑が慢性化して、有料駐車場に空きが目立つというような状況が続く場合、帯広市として中・長期的に駐車場の再配置あるいは料金体系の見直し、また拡張整備などについてどのような見通しを持っているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4342 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今の答弁については、分かりました。
それで、次にお伺いしますけれども、無料駐車場の混雑が慢性化して、有料駐車場に空きが目立つというような状況が続く場合、帯広市として中・長期的に駐車場の再配置あるいは料金体系の見直し、また拡張整備などについてどのような見通しを持っているのかについてお伺いしたいと思います。
西田健一学校教育部参事#4343 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 教育現場における生成AIの活用につきましては、児童・生徒の学習場面において、一人ひとりのニーズや特性に合った学びを実現したり、学びをより深めたりする効果が期待されております。
このことから、帯広市においては、令和6年12月26日付文部科学省通知、初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドラインなどを踏まえながら、各学校が実態に応じて活用を進めていると認識しております。
また、帯広市での活用事例としましては、国語の授業において、子供たちが自作した俳句の内容にあった画像を生成AIを使って作成するなど、全国的な活用事例を参考に授業へ取り入れている実践も、学校訪問の際に一部見受けられております。
以上であります。
西本嘉伸委員#4344 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今の答弁については、分かりました。
それで、次にお伺いしますけれども、無料駐車場の混雑が慢性化して、有料駐車場に空きが目立つというような状況が続く場合、帯広市として中・長期的に駐車場の再配置あるいは料金体系の見直し、また拡張整備などについてどのような見通しを持っているのかについてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員長#4345 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4346 / 7881
○大平亮介委員長 ほかに。
西田健一学校教育部参事#4347 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 教育現場における生成AIの活用につきましては、児童・生徒の学習場面において、一人ひとりのニーズや特性に合った学びを実現したり、学びをより深めたりする効果が期待されております。
このことから、帯広市においては、令和6年12月26日付文部科学省通知、初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドラインなどを踏まえながら、各学校が実態に応じて活用を進めていると認識しております。
また、帯広市での活用事例としましては、国語の授業において、子供たちが自作した俳句の内容にあった画像を生成AIを使って作成するなど、全国的な活用事例を参考に授業へ取り入れている実践も、学校訪問の際に一部見受けられております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4348 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 教育現場における生成AIの活用につきましては、児童・生徒の学習場面において、一人ひとりのニーズや特性に合った学びを実現したり、学びをより深めたりする効果が期待されております。
このことから、帯広市においては、令和6年12月26日付文部科学省通知、初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドラインなどを踏まえながら、各学校が実態に応じて活用を進めていると認識しております。
また、帯広市での活用事例としましては、国語の授業において、子供たちが自作した俳句の内容にあった画像を生成AIを使って作成するなど、全国的な活用事例を参考に授業へ取り入れている実践も、学校訪問の際に一部見受けられております。
以上であります。
横山明美議長#4349 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4350 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4351 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
谷保寿彦委員#4352 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 一例としてサツマイモというお話でありましたけれども、近年、近郊町村でも栽培されるようになりまして、流通の現場でも目にする機会が増えてきたと思います。道内全体を見渡しても、取り組まれる地域というのが大変増えていると思います。九州、それから関東以外の産地として注目されてきていることを私も認識しております。
帯広でも以前よりサツマイモを使用したスイーツ、こちらは人気があり、根づいておりますし、なじみのある作物であるということは間違いないと考えますけれども、様々可能性が考えられる作物はたくさんあると思うんですけども、その中からこの実証事業としてサツマイモを選択した理由についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4353 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 一例としてサツマイモというお話でありましたけれども、近年、近郊町村でも栽培されるようになりまして、流通の現場でも目にする機会が増えてきたと思います。道内全体を見渡しても、取り組まれる地域というのが大変増えていると思います。九州、それから関東以外の産地として注目されてきていることを私も認識しております。
帯広でも以前よりサツマイモを使用したスイーツ、こちらは人気があり、根づいておりますし、なじみのある作物であるということは間違いないと考えますけれども、様々可能性が考えられる作物はたくさんあると思うんですけども、その中からこの実証事業としてサツマイモを選択した理由についてお伺いいたします。
古井健太郎観光交流課長#4354 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場の再配置ですとか、料金体系の見直し、あるいは拡張整備などにつきましては、現段階では、帯広市としましては具体的な見通しは持ち合わせておりませんけれども、今後の利用状況を注視しながら、必要に応じて北海道エアポートとの協議を行っていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#4355 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4356 / 7881
○横山明美議長 林議員。
石田智之こども健康担当参事#4357 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 統一的な取決めはございませんが、各学校と児童保育センターが連携しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4358 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 統一的な取決めはございませんが、各学校と児童保育センターが連携しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4359 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 統一的な取決めはございませんが、各学校と児童保育センターが連携しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4360 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
中渡久哉農政課長#4361 / 7881
◎中渡久哉農政課長 サツマイモにつきましては、干し芋や焼酎など加工用の原料としてさらなる需要が見込まれておりまして、当地において大規模生産が可能なほか、道外の産地で広がっているサツマイモの病害虫が寒冷地では越冬できないといったことから、地域におけるニーズなども踏まえまして、市内農協と協議の上で選択したものでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#4362 / 7881
◎中渡久哉農政課長 サツマイモにつきましては、干し芋や焼酎など加工用の原料としてさらなる需要が見込まれておりまして、当地において大規模生産が可能なほか、道外の産地で広がっているサツマイモの病害虫が寒冷地では越冬できないといったことから、地域におけるニーズなども踏まえまして、市内農協と協議の上で選択したものでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#4363 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場の再配置ですとか、料金体系の見直し、あるいは拡張整備などにつきましては、現段階では、帯広市としましては具体的な見通しは持ち合わせておりませんけれども、今後の利用状況を注視しながら、必要に応じて北海道エアポートとの協議を行っていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#4364 / 7881
○横山明美議長 林議員。
三浦勇利委員#4365 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからも、今大林委員のほうからいろいろありましたけれども、一般介護予防事業について少しだけ何点かお伺いをしていきたいと思っております。
この一般介護予防事業ですけれども、先ほどもいろいろありましたけれども、要支援、要介護の認定に至る前の前段階で予防するということで、今後もますます介護を受けられる方というのは増えていきますから、そういった自治体の財政的、それから人的コストを抑制すると。
三浦勇利委員#4366 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからも、今大林委員のほうからいろいろありましたけれども、一般介護予防事業について少しだけ何点かお伺いをしていきたいと思っております。
この一般介護予防事業ですけれども、先ほどもいろいろありましたけれども、要支援、要介護の認定に至る前の前段階で予防するということで、今後もますます介護を受けられる方というのは増えていきますから、そういった自治体の財政的、それから人的コストを抑制すると。
三浦勇利委員#4367 / 7881
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからも、今大林委員のほうからいろいろありましたけれども、一般介護予防事業について少しだけ何点かお伺いをしていきたいと思っております。
この一般介護予防事業ですけれども、先ほどもいろいろありましたけれども、要支援、要介護の認定に至る前の前段階で予防するということで、今後もますます介護を受けられる方というのは増えていきますから、そういった自治体の財政的、それから人的コストを抑制すると。
古井健太郎観光交流課長#4368 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場の再配置ですとか、料金体系の見直し、あるいは拡張整備などにつきましては、現段階では、帯広市としましては具体的な見通しは持ち合わせておりませんけれども、今後の利用状況を注視しながら、必要に応じて北海道エアポートとの協議を行っていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#4369 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
中渡久哉農政課長#4370 / 7881
◎中渡久哉農政課長 サツマイモにつきましては、干し芋や焼酎など加工用の原料としてさらなる需要が見込まれておりまして、当地において大規模生産が可能なほか、道外の産地で広がっているサツマイモの病害虫が寒冷地では越冬できないといったことから、地域におけるニーズなども踏まえまして、市内農協と協議の上で選択したものでございます。
以上です。
横山明美議長#4371 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4372 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
大平亮介委員長#4373 / 7881
○大平亮介委員長 停電のため休憩いたします。
午後4時59分休憩
────────
午後5時29分再開
大平亮介委員長#4374 / 7881
○大平亮介委員長 停電のため休憩いたします。
午後4時59分休憩
────────
午後5時29分再開
大平亮介委員長#4375 / 7881
○大平亮介委員長 停電のため休憩いたします。
午後4時59分休憩
────────
午後5時29分再開
吉田誠経済部長#4376 / 7881
◎吉田誠経済部長 インバウンド観光客への対応につきましては、二次交通や多言語対応に課題があると認識しておりまして、国際定期便の就航に併せて空港連絡バスの増便を行ったところであります。このほか、本年度インバウンド観光客の満足度や利便性を高める目的で、宿泊施設や飲食店などが集まる中心市街地における受入れ環境の整備に関する調査や多言語パンフレットの制作を行っているところであります。
今後は、本年度の調査結果や国際定期便の就航状況、インバウンド宿泊客数等の推移を踏まえまして、外国人観光客のさらなる誘客と満足度向上に向けて効果的な受入れ環境の整備を進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4377 / 7881
◎吉田誠経済部長 インバウンド観光客への対応につきましては、二次交通や多言語対応に課題があると認識しておりまして、国際定期便の就航に併せて空港連絡バスの増便を行ったところであります。このほか、本年度インバウンド観光客の満足度や利便性を高める目的で、宿泊施設や飲食店などが集まる中心市街地における受入れ環境の整備に関する調査や多言語パンフレットの制作を行っているところであります。
今後は、本年度の調査結果や国際定期便の就航状況、インバウンド宿泊客数等の推移を踏まえまして、外国人観光客のさらなる誘客と満足度向上に向けて効果的な受入れ環境の整備を進めていく考えであります。
以上です。
林佳奈子議員#4378 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 一部見受けられるけれども、現在まだ始まったばかりの状況なのかなと理解しております。
先日、一緒に仙台市に教育現場における生成AIの利活用について視察する機会をいただきましたが、実際、授業の中で生成AIを取り入れることで子供たちがより考えを深めることができたり、あとは何かほかの視点に触れたりするという実践事例をお聞きして、さらに広がるのではないかと感じてきたところです。
実際に、仙台市では、仙台版生成AIガイドラインを作成しております。このように、帯広市でも今後、生成AIを独自のガイドラインを作って活用を広める考えはあるでしょうか。
林佳奈子議員#4379 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 一部見受けられるけれども、現在まだ始まったばかりの状況なのかなと理解しております。
先日、一緒に仙台市に教育現場における生成AIの利活用について視察する機会をいただきましたが、実際、授業の中で生成AIを取り入れることで子供たちがより考えを深めることができたり、あとは何かほかの視点に触れたりするという実践事例をお聞きして、さらに広がるのではないかと感じてきたところです。
実際に、仙台市では、仙台版生成AIガイドラインを作成しております。このように、帯広市でも今後、生成AIを独自のガイドラインを作って活用を広める考えはあるでしょうか。
横山明美議長#4380 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
林佳奈子議員#4381 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 一部見受けられるけれども、現在まだ始まったばかりの状況なのかなと理解しております。
先日、一緒に仙台市に教育現場における生成AIの利活用について視察する機会をいただきましたが、実際、授業の中で生成AIを取り入れることで子供たちがより考えを深めることができたり、あとは何かほかの視点に触れたりするという実践事例をお聞きして、さらに広がるのではないかと感じてきたところです。
実際に、仙台市では、仙台版生成AIガイドラインを作成しております。このように、帯広市でも今後、生成AIを独自のガイドラインを作って活用を広める考えはあるでしょうか。
吉田誠経済部長#4382 / 7881
◎吉田誠経済部長 インバウンド観光客への対応につきましては、二次交通や多言語対応に課題があると認識しておりまして、国際定期便の就航に併せて空港連絡バスの増便を行ったところであります。このほか、本年度インバウンド観光客の満足度や利便性を高める目的で、宿泊施設や飲食店などが集まる中心市街地における受入れ環境の整備に関する調査や多言語パンフレットの制作を行っているところであります。
今後は、本年度の調査結果や国際定期便の就航状況、インバウンド宿泊客数等の推移を踏まえまして、外国人観光客のさらなる誘客と満足度向上に向けて効果的な受入れ環境の整備を進めていく考えであります。
以上です。
西本嘉伸委員#4383 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 利用状況を注視していくということで理解をしたいと思います。
次に、駐車場を含む空港施設に関する市民の声に対して、市はどのような立場で関与し、対応していくのか、市としての責任と役割をどのように捉えているのか、また今後北海道エアポート社との連携体制をどのように築いていくかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#4384 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
谷保寿彦委員#4385 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 先ほどスイーツの話をしましたけど、もちろん料理でも使用する食材ということで、なじみ深いというのは間違いないと思うんですけども、本州の品種を北海道で試す場合に、ちょっと調べてみたんですけども、なると金時とかというのは、何かなかなか北海道には合わないということで、紅はるかであったり紅あずま、こちらのほうは収穫量などを考えましても、北海道に合うというようなことが書かれておりました。
また、冷涼地向けのゆきこまちという品種も開発されているということを調べてみたんですけども、甘みが増す時期が本州より早いというメリットが北海道で生産するとあるということだと思いますので、これは当然、本州の売場に向けても、ほかより早い時期に売場を埋めることができるということで、必要性は多分あるんではないかなと感じております。
それは地域ニーズですね。それから、収穫量、それから肥料、農薬のお話もありましたし、また収益の面からも、サツマイモがこの実証事業に適していることを理解いたしましたけれども、それでは暑さ対策を念頭に行う実証事業、このサツマイモのほかにどんなことをされているのかお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4386 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 先ほどスイーツの話をしましたけど、もちろん料理でも使用する食材ということで、なじみ深いというのは間違いないと思うんですけども、本州の品種を北海道で試す場合に、ちょっと調べてみたんですけども、なると金時とかというのは、何かなかなか北海道には合わないということで、紅はるかであったり紅あずま、こちらのほうは収穫量などを考えましても、北海道に合うというようなことが書かれておりました。
また、冷涼地向けのゆきこまちという品種も開発されているということを調べてみたんですけども、甘みが増す時期が本州より早いというメリットが北海道で生産するとあるということだと思いますので、これは当然、本州の売場に向けても、ほかより早い時期に売場を埋めることができるということで、必要性は多分あるんではないかなと感じております。
それは地域ニーズですね。それから、収穫量、それから肥料、農薬のお話もありましたし、また収益の面からも、サツマイモがこの実証事業に適していることを理解いたしましたけれども、それでは暑さ対策を念頭に行う実証事業、このサツマイモのほかにどんなことをされているのかお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4387 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 先ほどスイーツの話をしましたけど、もちろん料理でも使用する食材ということで、なじみ深いというのは間違いないと思うんですけども、本州の品種を北海道で試す場合に、ちょっと調べてみたんですけども、なると金時とかというのは、何かなかなか北海道には合わないということで、紅はるかであったり紅あずま、こちらのほうは収穫量などを考えましても、北海道に合うというようなことが書かれておりました。
また、冷涼地向けのゆきこまちという品種も開発されているということを調べてみたんですけども、甘みが増す時期が本州より早いというメリットが北海道で生産するとあるということだと思いますので、これは当然、本州の売場に向けても、ほかより早い時期に売場を埋めることができるということで、必要性は多分あるんではないかなと感じております。
それは地域ニーズですね。それから、収穫量、それから肥料、農薬のお話もありましたし、また収益の面からも、サツマイモがこの実証事業に適していることを理解いたしましたけれども、それでは暑さ対策を念頭に行う実証事業、このサツマイモのほかにどんなことをされているのかお伺いいたします。
西本嘉伸委員#4388 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 利用状況を注視していくということで理解をしたいと思います。
次に、駐車場を含む空港施設に関する市民の声に対して、市はどのような立場で関与し、対応していくのか、市としての責任と役割をどのように捉えているのか、また今後北海道エアポート社との連携体制をどのように築いていくかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#4389 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 利用状況を注視していくということで理解をしたいと思います。
次に、駐車場を含む空港施設に関する市民の声に対して、市はどのような立場で関与し、対応していくのか、市としての責任と役割をどのように捉えているのか、また今後北海道エアポート社との連携体制をどのように築いていくかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#4390 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4391 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4392 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
古井健太郎観光交流課長#4393 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 空港施設に関する市民の声につきましては、市も空港管理者としまして、北海道エアポートとともに情報共有しながら対応を行っているところでございます。
引き続き空港のモニタリングや空港関係者で構成される協議会等におきまして、空港の運営状況や北海道エアポートの経営状況、こういったものを把握しながら、同社との連携を通じて、空港利用客の利便性向上に努めてまいる考えでございます。
以上です。
大平亮介委員長#4394 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
停電復旧の見通しが立たないため、本件に対する本日の調査はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古井健太郎観光交流課長#4395 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 空港施設に関する市民の声につきましては、市も空港管理者としまして、北海道エアポートとともに情報共有しながら対応を行っているところでございます。
引き続き空港のモニタリングや空港関係者で構成される協議会等におきまして、空港の運営状況や北海道エアポートの経営状況、こういったものを把握しながら、同社との連携を通じて、空港利用客の利便性向上に努めてまいる考えでございます。
以上です。
大平亮介委員長#4396 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
停電復旧の見通しが立たないため、本件に対する本日の調査はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4397 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4398 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員長#4399 / 7881
○大平亮介委員長 再開いたします。
停電復旧の見通しが立たないため、本件に対する本日の調査はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古井健太郎観光交流課長#4400 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 空港施設に関する市民の声につきましては、市も空港管理者としまして、北海道エアポートとともに情報共有しながら対応を行っているところでございます。
引き続き空港のモニタリングや空港関係者で構成される協議会等におきまして、空港の運営状況や北海道エアポートの経営状況、こういったものを把握しながら、同社との連携を通じて、空港利用客の利便性向上に努めてまいる考えでございます。
以上です。
谷保寿彦議員#4401 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 今連携という言葉でございましたけども、これがなかなか曖昧なものであります。違う事業体同士でありますので、取決めがないと、なかなか解決に至らないケースが多いのかなと私は把握しております。
子供の側からの問題点としまして、学童でしか勉強する時間がないのにできない。保護者側からの問題点としましては、帰宅後に早く寝てほしい。就寝時間となってもまだ宿題が終わってないというような問題、小学校の学校側からの問題としては、学校で宿題をダウンロードする際にスムーズにいかないときに、二度手間、三度手間になり、教員の手間となっている。学童側からの問題点としては、例えばダウンロードがうまくいかない場合、みんなで宿題をやる時間になっても、学校でダウンロードができなかったため、取りかかれずに一人だけ遊んでいるというような状況、様々な問題点として私も聞いているところですけれども、市としてはこのような声を認識しているのでしょうか、お伺いいたします。
中渡久哉農政課長#4402 / 7881
◎中渡久哉農政課長 気候変動への対応に向けた栽培技術試験といたしまして、猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について検証を行ったところでございます。豆類については、複数の播種時期を設定いたしまして、収穫した豆の品質などの影響を検証した結果、小豆においては、早期に播種したものほど色が異常に濃くなる濃赤化といった品質低下が見られたほか、てん菜については、高温多湿の条件下で発生しやすい褐斑病の防除において、薬剤の付着性を高める散布方法を検証いたしまして、高い薬剤効果が実証できたところでございます。
また、緑肥作物については、温暖化により発生いたしますいもち病に対する抵抗性が強いイネ科品種の栽培適性が確認できたところでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#4403 / 7881
◎中渡久哉農政課長 気候変動への対応に向けた栽培技術試験といたしまして、猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について検証を行ったところでございます。豆類については、複数の播種時期を設定いたしまして、収穫した豆の品質などの影響を検証した結果、小豆においては、早期に播種したものほど色が異常に濃くなる濃赤化といった品質低下が見られたほか、てん菜については、高温多湿の条件下で発生しやすい褐斑病の防除において、薬剤の付着性を高める散布方法を検証いたしまして、高い薬剤効果が実証できたところでございます。
また、緑肥作物については、温暖化により発生いたしますいもち病に対する抵抗性が強いイネ科品種の栽培適性が確認できたところでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#4404 / 7881
◎中渡久哉農政課長 気候変動への対応に向けた栽培技術試験といたしまして、猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について検証を行ったところでございます。豆類については、複数の播種時期を設定いたしまして、収穫した豆の品質などの影響を検証した結果、小豆においては、早期に播種したものほど色が異常に濃くなる濃赤化といった品質低下が見られたほか、てん菜については、高温多湿の条件下で発生しやすい褐斑病の防除において、薬剤の付着性を高める散布方法を検証いたしまして、高い薬剤効果が実証できたところでございます。
また、緑肥作物については、温暖化により発生いたしますいもち病に対する抵抗性が強いイネ科品種の栽培適性が確認できたところでございます。
以上です。
谷保寿彦議員#4405 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 今連携という言葉でございましたけども、これがなかなか曖昧なものであります。違う事業体同士でありますので、取決めがないと、なかなか解決に至らないケースが多いのかなと私は把握しております。
子供の側からの問題点としまして、学童でしか勉強する時間がないのにできない。保護者側からの問題点としましては、帰宅後に早く寝てほしい。就寝時間となってもまだ宿題が終わってないというような問題、小学校の学校側からの問題としては、学校で宿題をダウンロードする際にスムーズにいかないときに、二度手間、三度手間になり、教員の手間となっている。学童側からの問題点としては、例えばダウンロードがうまくいかない場合、みんなで宿題をやる時間になっても、学校でダウンロードができなかったため、取りかかれずに一人だけ遊んでいるというような状況、様々な問題点として私も聞いているところですけれども、市としてはこのような声を認識しているのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#4406 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 今連携という言葉でございましたけども、これがなかなか曖昧なものであります。違う事業体同士でありますので、取決めがないと、なかなか解決に至らないケースが多いのかなと私は把握しております。
子供の側からの問題点としまして、学童でしか勉強する時間がないのにできない。保護者側からの問題点としましては、帰宅後に早く寝てほしい。就寝時間となってもまだ宿題が終わってないというような問題、小学校の学校側からの問題としては、学校で宿題をダウンロードする際にスムーズにいかないときに、二度手間、三度手間になり、教員の手間となっている。学童側からの問題点としては、例えばダウンロードがうまくいかない場合、みんなで宿題をやる時間になっても、学校でダウンロードができなかったため、取りかかれずに一人だけ遊んでいるというような状況、様々な問題点として私も聞いているところですけれども、市としてはこのような声を認識しているのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#4407 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
西田健一学校教育部参事#4408 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 現在、文部科学省のほうから通知がありまして、そのガイドラインに従いまして各学校のほうに通知をしております。
授業における生成AIの活用につきましては、子供たち自身が問題を発見し、解決したり、自分の考えを形成したりするなど、学びを広げるツールの一つであると認識しております。
一方で、文部科学省の通知においては、発達の段階や情報活用能力の育成状況に留意しつつ、リスクや懸念に対策を講じた上で利活用を検討すべきという記載もあります。
このため、帯広市としても、情報モラル教育の充実と併せて、他都市の取組みや先行事例を注視しながら、調査研究を進め、各学校のほうへ情報提供を行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
西本嘉伸委員#4409 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。
最後、意見にしますけれども、今回この質問をするときに、非常に自分で質問つくるのが難しかったんです。決まっていることをまた聞き直すというのは、なかなかちょっと聞きづらくて、とうとうなかなかやり取りができなかったんですけれども、意見として述べさせていただきたいと思いますけれども、とかち帯広空港の駐車場有料化については、長期駐車や路上駐車の解消、また北海道エアポートが管理するほかの道内空港との整合性を図る観点から実施されたものと理解をしているところであります。
また、議会としても料金設定に関する提案内容を審議し、市長の承認をもって進められた経過を踏まえれば、有料化そのものを今になって蒸し返すべきではないと当然考えているところであります。
しかし一方で、有料化後の実際の利用状況において、無料で利用できる平面の駐車場が早い段階で満車となり、有料立体駐車場や近隣駐車場に空きが目立つような状況が生じているということについては、利用者の行動や心理に関する重要な示唆を含んでいるのではないかなと思っております。先ほどの市の答弁でも、6月の駐車台数が前年6月の対比で3,273台、約18%減少しているというお話しありましたけれども、これは空港連絡バスや乗合バス、乗合タクシーなど、ほかのアクセス手段へのシフトが一定程度起きていると理解をするんですけれども、同時に、駐車料金の負担感が、空港利用者にとって大きな要因であるということは否定できないと考えております。この減少は、単なる駐車場の収益性の問題にとどまらず、空港そのものの利用促進、ひいては地域経済への波及効果にも影響を及ぼしかねないと考えております。有料化の目的が、利便性の高い駐車場の確保、混雑の平準化にあったとするなら、現状のように無料駐車場のみが飽和し、有料駐車場が空いているという状況は、その狙いを十分に達成できてないという可能性も否定できないんではないかなと考えております。
結論として申し上げますけれども、駐車場の有料化は、利用者負担の公平性、施設整備の財源確保という面で一定の合理性を持ちながらも、実際の利用動向を踏まえた継続的な検証と改善が不可欠になってくるかもしれないと思っております。今後、市として北海道エアポートと緊密に連携して、利用者の声を丁寧に拾いながら、やっぱり動向は注視していただきたい、そのぐらいしかちょっと言えないんですけれども、それを申し上げて、終わりたいと思います。
以上です。
西田健一学校教育部参事#4410 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 現在、文部科学省のほうから通知がありまして、そのガイドラインに従いまして各学校のほうに通知をしております。
授業における生成AIの活用につきましては、子供たち自身が問題を発見し、解決したり、自分の考えを形成したりするなど、学びを広げるツールの一つであると認識しております。
一方で、文部科学省の通知においては、発達の段階や情報活用能力の育成状況に留意しつつ、リスクや懸念に対策を講じた上で利活用を検討すべきという記載もあります。
このため、帯広市としても、情報モラル教育の充実と併せて、他都市の取組みや先行事例を注視しながら、調査研究を進め、各学校のほうへ情報提供を行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
谷保寿彦委員#4411 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 様々既存作物に関する暑さ対策の実証事業をされていることを理解いたしましたし、緑肥作物のイネ科の品種、いもち病に対する抵抗性が強いという品種の栽培適性を確認されたということですけども、いもち病ということですから、これはお米なのかなと思いますけども、もちろんイネ科ですからトウモロコシや麦も当然当てはまるとは思うんですが、様々新規作物以外にも収穫確保に向けて実証事業をされているということを確認いたしました。
最後に、サツマイモの話を少しさせてもらいますけれども、収穫、収益、こちらが期待される一方、もともと火山灰ではないこの十勝の土地ですので、土を細かく砕いて畑を作らなきゃいけないという手間、それから甘みをキープするために、貯蔵とか調整技術、こちらも当然必要になってくると思うんですけれども、新規作物としてサツマイモの導入試験を行った結果、実際に活用、栽培が十勝でできるのか、こちらについて伺います。
また、今後の新規作物の導入に対する市の考えについてもお伺いいたします。
佐々木直美議員#4412 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 帯広市の観光施策について、2023年のアドベンチャー・ワールドサミット参加時点では、今後の観光客層は欧米豪の体験型観光客をターゲットとする方針が示されておりました。しかし、先ほどの答弁で伺った韓国からの観光客は、地域の食やお酒、温泉を好むとされており、これまで想定していたサイクル、グランピング、アウトドアといったアクティビティーを主な旅行目的とする観光客とは異なる傾向があります。今後は、東南アジアからの観光客への対応も進めていく必要があると考えますが、市としては観光の柱を今後どこに据えるのか、またこれまで進めてきたアウトドア観光との組合せをどのように図っていくのか、今後の観光施策の方向性についてお聞かせください。
西田健一学校教育部参事#4413 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 現在、文部科学省のほうから通知がありまして、そのガイドラインに従いまして各学校のほうに通知をしております。
授業における生成AIの活用につきましては、子供たち自身が問題を発見し、解決したり、自分の考えを形成したりするなど、学びを広げるツールの一つであると認識しております。
一方で、文部科学省の通知においては、発達の段階や情報活用能力の育成状況に留意しつつ、リスクや懸念に対策を講じた上で利活用を検討すべきという記載もあります。
このため、帯広市としても、情報モラル教育の充実と併せて、他都市の取組みや先行事例を注視しながら、調査研究を進め、各学校のほうへ情報提供を行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
佐々木直美議員#4414 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 帯広市の観光施策について、2023年のアドベンチャー・ワールドサミット参加時点では、今後の観光客層は欧米豪の体験型観光客をターゲットとする方針が示されておりました。しかし、先ほどの答弁で伺った韓国からの観光客は、地域の食やお酒、温泉を好むとされており、これまで想定していたサイクル、グランピング、アウトドアといったアクティビティーを主な旅行目的とする観光客とは異なる傾向があります。今後は、東南アジアからの観光客への対応も進めていく必要があると考えますが、市としては観光の柱を今後どこに据えるのか、またこれまで進めてきたアウトドア観光との組合せをどのように図っていくのか、今後の観光施策の方向性についてお聞かせください。
横山明美議長#4415 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4416 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4417 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員長#4418 / 7881
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。本件に対する調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#4419 / 7881
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。本件に対する調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#4420 / 7881
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。本件に対する調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#4421 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 様々既存作物に関する暑さ対策の実証事業をされていることを理解いたしましたし、緑肥作物のイネ科の品種、いもち病に対する抵抗性が強いという品種の栽培適性を確認されたということですけども、いもち病ということですから、これはお米なのかなと思いますけども、もちろんイネ科ですからトウモロコシや麦も当然当てはまるとは思うんですが、様々新規作物以外にも収穫確保に向けて実証事業をされているということを確認いたしました。
最後に、サツマイモの話を少しさせてもらいますけれども、収穫、収益、こちらが期待される一方、もともと火山灰ではないこの十勝の土地ですので、土を細かく砕いて畑を作らなきゃいけないという手間、それから甘みをキープするために、貯蔵とか調整技術、こちらも当然必要になってくると思うんですけれども、新規作物としてサツマイモの導入試験を行った結果、実際に活用、栽培が十勝でできるのか、こちらについて伺います。
また、今後の新規作物の導入に対する市の考えについてもお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4422 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 様々既存作物に関する暑さ対策の実証事業をされていることを理解いたしましたし、緑肥作物のイネ科の品種、いもち病に対する抵抗性が強いという品種の栽培適性を確認されたということですけども、いもち病ということですから、これはお米なのかなと思いますけども、もちろんイネ科ですからトウモロコシや麦も当然当てはまるとは思うんですが、様々新規作物以外にも収穫確保に向けて実証事業をされているということを確認いたしました。
最後に、サツマイモの話を少しさせてもらいますけれども、収穫、収益、こちらが期待される一方、もともと火山灰ではないこの十勝の土地ですので、土を細かく砕いて畑を作らなきゃいけないという手間、それから甘みをキープするために、貯蔵とか調整技術、こちらも当然必要になってくると思うんですけれども、新規作物としてサツマイモの導入試験を行った結果、実際に活用、栽培が十勝でできるのか、こちらについて伺います。
また、今後の新規作物の導入に対する市の考えについてもお伺いいたします。
佐々木直美議員#4423 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 帯広市の観光施策について、2023年のアドベンチャー・ワールドサミット参加時点では、今後の観光客層は欧米豪の体験型観光客をターゲットとする方針が示されておりました。しかし、先ほどの答弁で伺った韓国からの観光客は、地域の食やお酒、温泉を好むとされており、これまで想定していたサイクル、グランピング、アウトドアといったアクティビティーを主な旅行目的とする観光客とは異なる傾向があります。今後は、東南アジアからの観光客への対応も進めていく必要があると考えますが、市としては観光の柱を今後どこに据えるのか、またこれまで進めてきたアウトドア観光との組合せをどのように図っていくのか、今後の観光施策の方向性についてお聞かせください。
西本嘉伸委員#4424 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。
最後、意見にしますけれども、今回この質問をするときに、非常に自分で質問つくるのが難しかったんです。決まっていることをまた聞き直すというのは、なかなかちょっと聞きづらくて、とうとうなかなかやり取りができなかったんですけれども、意見として述べさせていただきたいと思いますけれども、とかち帯広空港の駐車場有料化については、長期駐車や路上駐車の解消、また北海道エアポートが管理するほかの道内空港との整合性を図る観点から実施されたものと理解をしているところであります。
また、議会としても料金設定に関する提案内容を審議し、市長の承認をもって進められた経過を踏まえれば、有料化そのものを今になって蒸し返すべきではないと当然考えているところであります。
しかし一方で、有料化後の実際の利用状況において、無料で利用できる平面の駐車場が早い段階で満車となり、有料立体駐車場や近隣駐車場に空きが目立つような状況が生じているということについては、利用者の行動や心理に関する重要な示唆を含んでいるのではないかなと思っております。先ほどの市の答弁でも、6月の駐車台数が前年6月の対比で3,273台、約18%減少しているというお話しありましたけれども、これは空港連絡バスや乗合バス、乗合タクシーなど、ほかのアクセス手段へのシフトが一定程度起きていると理解をするんですけれども、同時に、駐車料金の負担感が、空港利用者にとって大きな要因であるということは否定できないと考えております。この減少は、単なる駐車場の収益性の問題にとどまらず、空港そのものの利用促進、ひいては地域経済への波及効果にも影響を及ぼしかねないと考えております。有料化の目的が、利便性の高い駐車場の確保、混雑の平準化にあったとするなら、現状のように無料駐車場のみが飽和し、有料駐車場が空いているという状況は、その狙いを十分に達成できてないという可能性も否定できないんではないかなと考えております。
結論として申し上げますけれども、駐車場の有料化は、利用者負担の公平性、施設整備の財源確保という面で一定の合理性を持ちながらも、実際の利用動向を踏まえた継続的な検証と改善が不可欠になってくるかもしれないと思っております。今後、市として北海道エアポートと緊密に連携して、利用者の声を丁寧に拾いながら、やっぱり動向は注視していただきたい、そのぐらいしかちょっと言えないんですけれども、それを申し上げて、終わりたいと思います。
以上です。
西本嘉伸委員#4425 / 7881
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。
最後、意見にしますけれども、今回この質問をするときに、非常に自分で質問つくるのが難しかったんです。決まっていることをまた聞き直すというのは、なかなかちょっと聞きづらくて、とうとうなかなかやり取りができなかったんですけれども、意見として述べさせていただきたいと思いますけれども、とかち帯広空港の駐車場有料化については、長期駐車や路上駐車の解消、また北海道エアポートが管理するほかの道内空港との整合性を図る観点から実施されたものと理解をしているところであります。
また、議会としても料金設定に関する提案内容を審議し、市長の承認をもって進められた経過を踏まえれば、有料化そのものを今になって蒸し返すべきではないと当然考えているところであります。
しかし一方で、有料化後の実際の利用状況において、無料で利用できる平面の駐車場が早い段階で満車となり、有料立体駐車場や近隣駐車場に空きが目立つような状況が生じているということについては、利用者の行動や心理に関する重要な示唆を含んでいるのではないかなと思っております。先ほどの市の答弁でも、6月の駐車台数が前年6月の対比で3,273台、約18%減少しているというお話しありましたけれども、これは空港連絡バスや乗合バス、乗合タクシーなど、ほかのアクセス手段へのシフトが一定程度起きていると理解をするんですけれども、同時に、駐車料金の負担感が、空港利用者にとって大きな要因であるということは否定できないと考えております。この減少は、単なる駐車場の収益性の問題にとどまらず、空港そのものの利用促進、ひいては地域経済への波及効果にも影響を及ぼしかねないと考えております。有料化の目的が、利便性の高い駐車場の確保、混雑の平準化にあったとするなら、現状のように無料駐車場のみが飽和し、有料駐車場が空いているという状況は、その狙いを十分に達成できてないという可能性も否定できないんではないかなと考えております。
結論として申し上げますけれども、駐車場の有料化は、利用者負担の公平性、施設整備の財源確保という面で一定の合理性を持ちながらも、実際の利用動向を踏まえた継続的な検証と改善が不可欠になってくるかもしれないと思っております。今後、市として北海道エアポートと緊密に連携して、利用者の声を丁寧に拾いながら、やっぱり動向は注視していただきたい、そのぐらいしかちょっと言えないんですけれども、それを申し上げて、終わりたいと思います。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4426 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 毎年児童保育センターを利用する児童やその保護者を対象としたモニタリング調査を実施しており、施設利用に関する満足度や様々なニーズの把握に努めているところでございます。
その調査の中で、今議員からおっしゃっていただいたような問題点のある通信環境に関する声もいただいており、その内容は運営法人とも協議しているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#4427 / 7881
○大平亮介委員長 これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時30分散会
横山明美議長#4428 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#4429 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 毎年児童保育センターを利用する児童やその保護者を対象としたモニタリング調査を実施しており、施設利用に関する満足度や様々なニーズの把握に努めているところでございます。
その調査の中で、今議員からおっしゃっていただいたような問題点のある通信環境に関する声もいただいており、その内容は運営法人とも協議しているところでございます。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#4430 / 7881
◎中渡久哉農政課長 導入試験を行いました公社によりますと、温暖化による平均気温の上昇で、十勝においても育成可能な期間が延び、サツマイモが育ちやすくなってきているものの、初期生育期における低温障害発生リスクのほか、収量の安定性や施肥量など栽培手法の確立といった課題があるものと伺っております。
また、新規作物の導入に当たりましては、販路や流通体制のほか、機械の導入、種苗の安定調達など整理すべき課題も多いことから、今後も農協等と連携しながら、技術的な裏づけや採算性を踏まえまして、当地における新規作物の導入の可能性を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中渡久哉農政課長#4431 / 7881
◎中渡久哉農政課長 導入試験を行いました公社によりますと、温暖化による平均気温の上昇で、十勝においても育成可能な期間が延び、サツマイモが育ちやすくなってきているものの、初期生育期における低温障害発生リスクのほか、収量の安定性や施肥量など栽培手法の確立といった課題があるものと伺っております。
また、新規作物の導入に当たりましては、販路や流通体制のほか、機械の導入、種苗の安定調達など整理すべき課題も多いことから、今後も農協等と連携しながら、技術的な裏づけや採算性を踏まえまして、当地における新規作物の導入の可能性を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#4432 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#4433 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 毎年児童保育センターを利用する児童やその保護者を対象としたモニタリング調査を実施しており、施設利用に関する満足度や様々なニーズの把握に努めているところでございます。
その調査の中で、今議員からおっしゃっていただいたような問題点のある通信環境に関する声もいただいており、その内容は運営法人とも協議しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4434 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#4435 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4436 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4437 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
中渡久哉農政課長#4438 / 7881
◎中渡久哉農政課長 導入試験を行いました公社によりますと、温暖化による平均気温の上昇で、十勝においても育成可能な期間が延び、サツマイモが育ちやすくなってきているものの、初期生育期における低温障害発生リスクのほか、収量の安定性や施肥量など栽培手法の確立といった課題があるものと伺っております。
また、新規作物の導入に当たりましては、販路や流通体制のほか、機械の導入、種苗の安定調達など整理すべき課題も多いことから、今後も農協等と連携しながら、技術的な裏づけや採算性を踏まえまして、当地における新規作物の導入の可能性を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大平亮介委員長#4439 / 7881
○大平亮介委員長 これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時30分散会
大平亮介委員長#4440 / 7881
○大平亮介委員長 これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時30分散会
横山明美議長#4441 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4442 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4443 / 7881
○横山明美議長 林議員。
谷保寿彦委員#4444 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
今お答えがありましたけれども、私も商売をやっておりますので、特に販路、それから流通体制、こちらの見通しが立たなければやっぱり取り組めないと思うはずであります。作れるのか、それからさらに売れるのかという両方考えながら進めなければいけないのかなと考えます。
ですけれども、昨今は、今までの今年の夏は暑かったというこの暑い夏という概念では、もう収まり切らなくなってきていると思います。もう間違いないと思うんですけれども、この高温期間が長く、雨も不規則、湿度も全般的に高い、さらに寒暖差も少ないという気候状況になっています。明らかに気候が変わっている、しかも急速にという状況です。
長いスパンで見てられない状況になっているかなと考えますけれども、本州はさらにもっと暑くなっているわけですから、本州でなかなか今度は栽培できなくなってくる作物というのが増えてくると思うんですよね。そういうのが例えば北海道で生産量を期待する声というのは、当然上がってくるのかなと思いますので、今まで以上に農協や農家の方々とより話合いを重ねていただいて、新規作物の可能性、こちらのほうを探っていただきたいとお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
岡坂忠志委員長#4445 / 7881
○岡坂忠志委員長 なけれけば、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時45分休憩
────────
午後4時46分再開
谷保寿彦委員#4446 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
今お答えがありましたけれども、私も商売をやっておりますので、特に販路、それから流通体制、こちらの見通しが立たなければやっぱり取り組めないと思うはずであります。作れるのか、それからさらに売れるのかという両方考えながら進めなければいけないのかなと考えます。
ですけれども、昨今は、今までの今年の夏は暑かったというこの暑い夏という概念では、もう収まり切らなくなってきていると思います。もう間違いないと思うんですけれども、この高温期間が長く、雨も不規則、湿度も全般的に高い、さらに寒暖差も少ないという気候状況になっています。明らかに気候が変わっている、しかも急速にという状況です。
長いスパンで見てられない状況になっているかなと考えますけれども、本州はさらにもっと暑くなっているわけですから、本州でなかなか今度は栽培できなくなってくる作物というのが増えてくると思うんですよね。そういうのが例えば北海道で生産量を期待する声というのは、当然上がってくるのかなと思いますので、今まで以上に農協や農家の方々とより話合いを重ねていただいて、新規作物の可能性、こちらのほうを探っていただきたいとお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#4447 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
林佳奈子議員#4448 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 確かに、子供たちが生成AIを使うときのリスクは、AIが示した答えをそのまま書き写すですとか、あと、自分で考える力が育ちにくいとか、あとは誤った情報をそのまま信じてしまうなどが挙げられます。
メリットとリスク、両方があると思うので、それを踏まえた上で、ぜひ、まずは教職員の方向けの研修ですとか、児童・生徒向けの指導のポイントというのをしっかり整理して、主体的な学びにつながる生成AIを活用できるよう、今後、環境整備を進めていっていただきたいなと要望しておきます。
先ほど、庁内においても生成AIの活用が進んでいるというお話でした。今後、生成AIをどのような位置づけで、どの分野から、そしてどのような方針と体制で進めていこうとされているのか、市全体としての今後の展望について考えを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#4449 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 確かに、子供たちが生成AIを使うときのリスクは、AIが示した答えをそのまま書き写すですとか、あと、自分で考える力が育ちにくいとか、あとは誤った情報をそのまま信じてしまうなどが挙げられます。
メリットとリスク、両方があると思うので、それを踏まえた上で、ぜひ、まずは教職員の方向けの研修ですとか、児童・生徒向けの指導のポイントというのをしっかり整理して、主体的な学びにつながる生成AIを活用できるよう、今後、環境整備を進めていっていただきたいなと要望しておきます。
先ほど、庁内においても生成AIの活用が進んでいるというお話でした。今後、生成AIをどのような位置づけで、どの分野から、そしてどのような方針と体制で進めていこうとされているのか、市全体としての今後の展望について考えを伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#4450 / 7881
◎吉田誠経済部長 観光施策の目指す姿としては、第七期の総合計画において、地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティー等を求めて滞在することで、にぎわいが生まれるまちということを掲げておりまして、アウトドア観光を含む体験・滞在型観光の推進や国内外に向けた十勝の食や自然などの魅力発信等の施策を進めてきたところであります。
今後もこの地域ならではの資源を生かした観光コンテンツの多様化やインバウンド観光客の受入れ環境整備、道内自治体と連携した広域連携などの施策を進めることによりまして、持続可能な観光振興につなげていく考えであります。
以上です。
林佳奈子議員#4451 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 確かに、子供たちが生成AIを使うときのリスクは、AIが示した答えをそのまま書き写すですとか、あと、自分で考える力が育ちにくいとか、あとは誤った情報をそのまま信じてしまうなどが挙げられます。
メリットとリスク、両方があると思うので、それを踏まえた上で、ぜひ、まずは教職員の方向けの研修ですとか、児童・生徒向けの指導のポイントというのをしっかり整理して、主体的な学びにつながる生成AIを活用できるよう、今後、環境整備を進めていっていただきたいなと要望しておきます。
先ほど、庁内においても生成AIの活用が進んでいるというお話でした。今後、生成AIをどのような位置づけで、どの分野から、そしてどのような方針と体制で進めていこうとされているのか、市全体としての今後の展望について考えを伺いたいと思います。
谷保寿彦委員#4452 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
今お答えがありましたけれども、私も商売をやっておりますので、特に販路、それから流通体制、こちらの見通しが立たなければやっぱり取り組めないと思うはずであります。作れるのか、それからさらに売れるのかという両方考えながら進めなければいけないのかなと考えます。
ですけれども、昨今は、今までの今年の夏は暑かったというこの暑い夏という概念では、もう収まり切らなくなってきていると思います。もう間違いないと思うんですけれども、この高温期間が長く、雨も不規則、湿度も全般的に高い、さらに寒暖差も少ないという気候状況になっています。明らかに気候が変わっている、しかも急速にという状況です。
長いスパンで見てられない状況になっているかなと考えますけれども、本州はさらにもっと暑くなっているわけですから、本州でなかなか今度は栽培できなくなってくる作物というのが増えてくると思うんですよね。そういうのが例えば北海道で生産量を期待する声というのは、当然上がってくるのかなと思いますので、今まで以上に農協や農家の方々とより話合いを重ねていただいて、新規作物の可能性、こちらのほうを探っていただきたいとお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#4453 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
吉田誠経済部長#4454 / 7881
◎吉田誠経済部長 観光施策の目指す姿としては、第七期の総合計画において、地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティー等を求めて滞在することで、にぎわいが生まれるまちということを掲げておりまして、アウトドア観光を含む体験・滞在型観光の推進や国内外に向けた十勝の食や自然などの魅力発信等の施策を進めてきたところであります。
今後もこの地域ならではの資源を生かした観光コンテンツの多様化やインバウンド観光客の受入れ環境整備、道内自治体と連携した広域連携などの施策を進めることによりまして、持続可能な観光振興につなげていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#4455 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
吉田誠経済部長#4456 / 7881
◎吉田誠経済部長 観光施策の目指す姿としては、第七期の総合計画において、地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティー等を求めて滞在することで、にぎわいが生まれるまちということを掲げておりまして、アウトドア観光を含む体験・滞在型観光の推進や国内外に向けた十勝の食や自然などの魅力発信等の施策を進めてきたところであります。
今後もこの地域ならではの資源を生かした観光コンテンツの多様化やインバウンド観光客の受入れ環境整備、道内自治体と連携した広域連携などの施策を進めることによりまして、持続可能な観光振興につなげていく考えであります。
以上です。
岡坂忠志委員長#4457 / 7881
○岡坂忠志委員長 なけれけば、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時45分休憩
────────
午後4時46分再開
岡坂忠志委員長#4458 / 7881
○岡坂忠志委員長 なけれけば、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時45分休憩
────────
午後4時46分再開
横山明美議長#4459 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志委員長#4460 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#4461 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#4462 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#4463 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時10分再開
横山明美議長#4464 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4465 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4466 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
谷保寿彦議員#4467 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 最後の質問となりますが、学校教育におきまして、今の学習指導要領に基づきまして個別最適な学びを大切にしていることは、先月の常任委員会でもお伺いいたしました。これを推進にするに当たりまして、やはり学童にもWi-Fiを設置したほうがよいと私は思うんですけれども、最後に市の認識をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#4468 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 最後の質問となりますが、学校教育におきまして、今の学習指導要領に基づきまして個別最適な学びを大切にしていることは、先月の常任委員会でもお伺いいたしました。これを推進にするに当たりまして、やはり学童にもWi-Fiを設置したほうがよいと私は思うんですけれども、最後に市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#4469 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
菊地ルツ委員長#4470 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時10分再開
菊地ルツ委員長#4471 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時10分再開
横山明美議長#4472 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
谷保寿彦議員#4473 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) 最後の質問となりますが、学校教育におきまして、今の学習指導要領に基づきまして個別最適な学びを大切にしていることは、先月の常任委員会でもお伺いいたしました。これを推進にするに当たりまして、やはり学童にもWi-Fiを設置したほうがよいと私は思うんですけれども、最後に市の認識をお伺いいたします。
佐々木直美議員#4474 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 東南アジアからの観光客には、北海道旅行の人気が高く、その理由として、気候や生活文化の違いによるエキゾチックな雰囲気を楽しめる点が挙げられています。そうした意味からは、帯広市がこれまで進めてきたアウトドア観光も、東南アジアからのターゲット層に対して訴求力があると考えます。しかし、とかち帯広空港に到着した観光客は、まず市内中心部のホテルなど宿泊施設に向かいますが、中心市街地と郊外の観光資源を結ぶアクセス、これは現状どのようになっているのでしょうか。
また、そのような往来客に提案する観光モデルコースの整備事業についてはどの程度進んでいるのか、お聞かせください。
横山明美議長#4475 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
樂山勝則職員監#4476 / 7881
◎樂山勝則職員監 行政事務の領域の視点からのお答えとさせていただきますけれども、生成AIの活用による業務の省力化や利便性の向上に向け、例えば庁内の規程、マニュアル等を読み込ませ、職員の事務手続に関する問合せに回答する内部向け機能、RAGといいますが、これについて調査研究を進めているところであります。
また、日々の運用業務への生成AIの活用も検討していくことが必要と考えてございまして、生成AI、RPA、ノーコードツールを組み合わせた仕組みを一部構築するなど、進捗も見られているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4477 / 7881
◎樂山勝則職員監 行政事務の領域の視点からのお答えとさせていただきますけれども、生成AIの活用による業務の省力化や利便性の向上に向け、例えば庁内の規程、マニュアル等を読み込ませ、職員の事務手続に関する問合せに回答する内部向け機能、RAGといいますが、これについて調査研究を進めているところであります。
また、日々の運用業務への生成AIの活用も検討していくことが必要と考えてございまして、生成AI、RPA、ノーコードツールを組み合わせた仕組みを一部構築するなど、進捗も見られているところでございます。
以上でございます。
所管事務調査#4478 / 7881
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#4479 / 7881
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
菊地ルツ委員長#4480 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
午前に引き続き質疑を行います。
佐々木直美議員#4481 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 東南アジアからの観光客には、北海道旅行の人気が高く、その理由として、気候や生活文化の違いによるエキゾチックな雰囲気を楽しめる点が挙げられています。そうした意味からは、帯広市がこれまで進めてきたアウトドア観光も、東南アジアからのターゲット層に対して訴求力があると考えます。しかし、とかち帯広空港に到着した観光客は、まず市内中心部のホテルなど宿泊施設に向かいますが、中心市街地と郊外の観光資源を結ぶアクセス、これは現状どのようになっているのでしょうか。
また、そのような往来客に提案する観光モデルコースの整備事業についてはどの程度進んでいるのか、お聞かせください。
菊地ルツ委員長#4482 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
午前に引き続き質疑を行います。
菊地ルツ委員長#4483 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
午前に引き続き質疑を行います。
佐々木直美議員#4484 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 東南アジアからの観光客には、北海道旅行の人気が高く、その理由として、気候や生活文化の違いによるエキゾチックな雰囲気を楽しめる点が挙げられています。そうした意味からは、帯広市がこれまで進めてきたアウトドア観光も、東南アジアからのターゲット層に対して訴求力があると考えます。しかし、とかち帯広空港に到着した観光客は、まず市内中心部のホテルなど宿泊施設に向かいますが、中心市街地と郊外の観光資源を結ぶアクセス、これは現状どのようになっているのでしょうか。
また、そのような往来客に提案する観光モデルコースの整備事業についてはどの程度進んでいるのか、お聞かせください。
横山明美議長#4485 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4486 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
所管事務調査#4487 / 7881
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
樂山勝則職員監#4488 / 7881
◎樂山勝則職員監 行政事務の領域の視点からのお答えとさせていただきますけれども、生成AIの活用による業務の省力化や利便性の向上に向け、例えば庁内の規程、マニュアル等を読み込ませ、職員の事務手続に関する問合せに回答する内部向け機能、RAGといいますが、これについて調査研究を進めているところであります。
また、日々の運用業務への生成AIの活用も検討していくことが必要と考えてございまして、生成AI、RPA、ノーコードツールを組み合わせた仕組みを一部構築するなど、進捗も見られているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#4489 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
決算書152ページに記載の農業振興費中、帯広の森市民農園管理運営費2,352万4,067円について、その内容、決算額の内訳についてお伺いいたします。
横山明美議長#4490 / 7881
○横山明美議長 林議員。
今野祐子委員#4491 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
決算書152ページに記載の農業振興費中、帯広の森市民農園管理運営費2,352万4,067円について、その内容、決算額の内訳についてお伺いいたします。
今野祐子委員#4492 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
決算書152ページに記載の農業振興費中、帯広の森市民農園管理運営費2,352万4,067円について、その内容、決算額の内訳についてお伺いいたします。
横山明美議長#4493 / 7881
○横山明美議長 林議員。
岡坂忠志委員長#4494 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#4495 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#4496 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#4497 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4498 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4499 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4500 / 7881
○横山明美議長 林議員。
石田智之こども健康担当参事#4501 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、市内には、先ほど説明させていただいたとおり、多くの施設、クラブの児童保育センターがございまして、インターネット回線契約やWi-Fiスポット設置などの新たな経費負担が生じる課題もありますことから、運用面の整理も含めて検討が必要と考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4502 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、市内には、先ほど説明させていただいたとおり、多くの施設、クラブの児童保育センターがございまして、インターネット回線契約やWi-Fiスポット設置などの新たな経費負担が生じる課題もありますことから、運用面の整理も含めて検討が必要と考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4503 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、市内には、先ほど説明させていただいたとおり、多くの施設、クラブの児童保育センターがございまして、インターネット回線契約やWi-Fiスポット設置などの新たな経費負担が生じる課題もありますことから、運用面の整理も含めて検討が必要と考えているところでございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#4504 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 帯広の森市民農園管理運営費につきましては、都市と農村の交流拠点である帯広市都市農村交流センター、通称サラダ館と、自然や土、農業との触れ合いの場であります市民農園や学童農園などの管理運営に要する経費となっております。
決算額の内訳につきましては、指定管理料1,900万9,777円、学童農園への子供たちの送迎に係るバス会社への委託料が166万5,290円、サラダ館の施設修繕費が179万3,000円、土地の賃借料が66万円、備品購入費が39万6,000円となっております。
以上であります。
吉田誠経済部長#4505 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地と郊外の観光地を結ぶ交通アクセスにつきましては、路線バスやタクシー、レンタカーなど限定的となっているほか、モデルコースについては、情報発信の多言語化などが十分でないため、観光客に向けて改善の余地は大きい状況と認識をしております。
今後も情報発信や観光マップの多言語化を進めていくほか、観光客の需要も踏まえたシャトルバスの運行などによる利便性向上というものも選択肢の一つと考えております。
以上です。
林佳奈子議員#4506 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) RAGという言葉も出てきましたけれども、先を見据えた具体的なチャレンジが始まっているというところは、非常に心強く受け止めております。安全で信頼できる生成AI活用のモデルをつくっていただくことを期待しております。
しかし、DXを進めるに当たっては、こうしたシステムだけではなく、それを活用して、企画して、運用していく職員のDXスキルというのが不可欠だと考えます。デジタル人材や職員の配置状況について、現在、十分であると見ているのか、それとも不足があるのか、認識を伺います。
林佳奈子議員#4507 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) RAGという言葉も出てきましたけれども、先を見据えた具体的なチャレンジが始まっているというところは、非常に心強く受け止めております。安全で信頼できる生成AI活用のモデルをつくっていただくことを期待しております。
しかし、DXを進めるに当たっては、こうしたシステムだけではなく、それを活用して、企画して、運用していく職員のDXスキルというのが不可欠だと考えます。デジタル人材や職員の配置状況について、現在、十分であると見ているのか、それとも不足があるのか、認識を伺います。
林佳奈子議員#4508 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) RAGという言葉も出てきましたけれども、先を見据えた具体的なチャレンジが始まっているというところは、非常に心強く受け止めております。安全で信頼できる生成AI活用のモデルをつくっていただくことを期待しております。
しかし、DXを進めるに当たっては、こうしたシステムだけではなく、それを活用して、企画して、運用していく職員のDXスキルというのが不可欠だと考えます。デジタル人材や職員の配置状況について、現在、十分であると見ているのか、それとも不足があるのか、認識を伺います。
楢山直義委員#4509 / 7881
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうから1点お願いしたいと思います。
南町中学校の改修工事に関わってのお話です。
5月だったと思うんですが、これに関わって、国の学校施設環境改善交付金について不採択ということが報道されました。かなり大規模に行われたということで、かなり大きな報道もありました。この件について、6月の一般質問でも扱われており、その際、これはあり得ない話で、追加申請を直ちに行うといったところの答弁で終わっていたと思います。経て6月ということで、この結果が出たように思いますが、どういう結果であったでしょうか、そこから伺いたいと思います。
楢山直義委員#4510 / 7881
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうから1点お願いしたいと思います。
南町中学校の改修工事に関わってのお話です。
5月だったと思うんですが、これに関わって、国の学校施設環境改善交付金について不採択ということが報道されました。かなり大規模に行われたということで、かなり大きな報道もありました。この件について、6月の一般質問でも扱われており、その際、これはあり得ない話で、追加申請を直ちに行うといったところの答弁で終わっていたと思います。経て6月ということで、この結果が出たように思いますが、どういう結果であったでしょうか、そこから伺いたいと思います。
楢山直義委員#4511 / 7881
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうから1点お願いしたいと思います。
南町中学校の改修工事に関わってのお話です。
5月だったと思うんですが、これに関わって、国の学校施設環境改善交付金について不採択ということが報道されました。かなり大規模に行われたということで、かなり大きな報道もありました。この件について、6月の一般質問でも扱われており、その際、これはあり得ない話で、追加申請を直ちに行うといったところの答弁で終わっていたと思います。経て6月ということで、この結果が出たように思いますが、どういう結果であったでしょうか、そこから伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#4512 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 帯広の森市民農園管理運営費につきましては、都市と農村の交流拠点である帯広市都市農村交流センター、通称サラダ館と、自然や土、農業との触れ合いの場であります市民農園や学童農園などの管理運営に要する経費となっております。
決算額の内訳につきましては、指定管理料1,900万9,777円、学童農園への子供たちの送迎に係るバス会社への委託料が166万5,290円、サラダ館の施設修繕費が179万3,000円、土地の賃借料が66万円、備品購入費が39万6,000円となっております。
以上であります。
吉田誠経済部長#4513 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地と郊外の観光地を結ぶ交通アクセスにつきましては、路線バスやタクシー、レンタカーなど限定的となっているほか、モデルコースについては、情報発信の多言語化などが十分でないため、観光客に向けて改善の余地は大きい状況と認識をしております。
今後も情報発信や観光マップの多言語化を進めていくほか、観光客の需要も踏まえたシャトルバスの運行などによる利便性向上というものも選択肢の一つと考えております。
以上です。
畠山貢農政課長補佐#4514 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 帯広の森市民農園管理運営費につきましては、都市と農村の交流拠点である帯広市都市農村交流センター、通称サラダ館と、自然や土、農業との触れ合いの場であります市民農園や学童農園などの管理運営に要する経費となっております。
決算額の内訳につきましては、指定管理料1,900万9,777円、学童農園への子供たちの送迎に係るバス会社への委託料が166万5,290円、サラダ館の施設修繕費が179万3,000円、土地の賃借料が66万円、備品購入費が39万6,000円となっております。
以上であります。
横山明美議長#4515 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#4516 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#4517 / 7881
○横山明美議長 谷保議員。
吉田誠経済部長#4518 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地と郊外の観光地を結ぶ交通アクセスにつきましては、路線バスやタクシー、レンタカーなど限定的となっているほか、モデルコースについては、情報発信の多言語化などが十分でないため、観光客に向けて改善の余地は大きい状況と認識をしております。
今後も情報発信や観光マップの多言語化を進めていくほか、観光客の需要も踏まえたシャトルバスの運行などによる利便性向上というものも選択肢の一つと考えております。
以上です。
横山明美議長#4519 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4520 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
大井定行学校地域連携課長補佐#4521 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 学校施設環境改善交付金の帯広市の状況についてですが、南町中学校の長寿命化改修及び緑丘小学校のグラウンド改修に関わる学校環境改善交付金について、今年度4月に当初申請が不採択とされ、5月に2回目の追加申請を提出していましたが、6月下旬に不採択との連絡があったところです。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4522 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 学校施設環境改善交付金の帯広市の状況についてですが、南町中学校の長寿命化改修及び緑丘小学校のグラウンド改修に関わる学校環境改善交付金について、今年度4月に当初申請が不採択とされ、5月に2回目の追加申請を提出していましたが、6月下旬に不採択との連絡があったところです。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4523 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 学校施設環境改善交付金の帯広市の状況についてですが、南町中学校の長寿命化改修及び緑丘小学校のグラウンド改修に関わる学校環境改善交付金について、今年度4月に当初申請が不採択とされ、5月に2回目の追加申請を提出していましたが、6月下旬に不採択との連絡があったところです。
以上でございます。
今野祐子委員#4524 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 内容と内訳については分かりました。
過去3年間の市民農園の貸出状況、サラダ館の利用者数の推移と傾向の分析についてお伺いいたします。
今野祐子委員#4525 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 内容と内訳については分かりました。
過去3年間の市民農園の貸出状況、サラダ館の利用者数の推移と傾向の分析についてお伺いいたします。
横山明美議長#4526 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4527 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4528 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4529 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
谷保寿彦議員#4530 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
ポケットWi-Fiの活用など、費用をあまりかけずに通信環境を整えることは可能なんじゃないかなと個人的には考えますし、こども家庭庁のホームページを調べましても、使えそうな補助金パッケージなども見受けられましたので、様々活用を検討していただいて、子供たちの学び、こちらのほうを保障していただきたいとお願い申し上げます。
先ほどの学校開放の質問、それからこの学童の質問に関しても、やはり国自体が縦割りであるため、当然自治体のほうでも縦割りになって、課をまたぐところの問題です。こういう問題というのが、今後も多分恐らくたくさん出てくるのではないか。当然既存としてもあるんですけれども、そういうところをどう対処していくのかというのが、私も議員になってから同じような質問をさせていただいておりますので、もちろん少ない人数で皆様やられていると思うんですが、課をまたぐような問題、そちらに対する対応を考えていってほしいなとお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
谷保寿彦議員#4531 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
ポケットWi-Fiの活用など、費用をあまりかけずに通信環境を整えることは可能なんじゃないかなと個人的には考えますし、こども家庭庁のホームページを調べましても、使えそうな補助金パッケージなども見受けられましたので、様々活用を検討していただいて、子供たちの学び、こちらのほうを保障していただきたいとお願い申し上げます。
先ほどの学校開放の質問、それからこの学童の質問に関しても、やはり国自体が縦割りであるため、当然自治体のほうでも縦割りになって、課をまたぐところの問題です。こういう問題というのが、今後も多分恐らくたくさん出てくるのではないか。当然既存としてもあるんですけれども、そういうところをどう対処していくのかというのが、私も議員になってから同じような質問をさせていただいておりますので、もちろん少ない人数で皆様やられていると思うんですが、課をまたぐような問題、そちらに対する対応を考えていってほしいなとお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
谷保寿彦議員#4532 / 7881
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
ポケットWi-Fiの活用など、費用をあまりかけずに通信環境を整えることは可能なんじゃないかなと個人的には考えますし、こども家庭庁のホームページを調べましても、使えそうな補助金パッケージなども見受けられましたので、様々活用を検討していただいて、子供たちの学び、こちらのほうを保障していただきたいとお願い申し上げます。
先ほどの学校開放の質問、それからこの学童の質問に関しても、やはり国自体が縦割りであるため、当然自治体のほうでも縦割りになって、課をまたぐところの問題です。こういう問題というのが、今後も多分恐らくたくさん出てくるのではないか。当然既存としてもあるんですけれども、そういうところをどう対処していくのかというのが、私も議員になってから同じような質問をさせていただいておりますので、もちろん少ない人数で皆様やられていると思うんですが、課をまたぐような問題、そちらに対する対応を考えていってほしいなとお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
今野祐子委員#4533 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 内容と内訳については分かりました。
過去3年間の市民農園の貸出状況、サラダ館の利用者数の推移と傾向の分析についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#4534 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一昔前の団体旅行とは違って、少人数、もしくは個人旅行の割合が増えています。地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティーや十勝らしさを満喫していただくためには、まちなかから郊外の観光スポットへの交通アクセスのよさは不可欠です。そこに関しては、今後の大きな課題としてしっかりと取り組んでいただきたいと要望いたします。
先ほどの答弁にもありましたが、日本への観光の目的の一つとして、食の重要性は高まっています。昨年7月、帯広市は食を通して地方都市の価値を高める美食都市アワード2024年に選ばれました。選定理由としては、十勝・帯広が、日本の食料基地であること、食関連産業振興の一環として、屋台村や長屋など、また先日行われたとかちマルシェの取組みといった中心市街地での食文化の発信の取組みがあること、市民1人当たりの飲食店件数が全国的にも高い水準であること、そして御当地グルメとして発信力の高いメニューがあることなどが上げられます。
これらの現状から、ガストロノミーツーリズムは、帯広観光の新たな柱になり得るものであり、東南アジアからの新たなターゲット層に対しても、訴求力の高い取組みが展開できると考えます。
そこで、お伺いします。
ホテルに荷物を置いて、市街地を散策する観光客が、帯広に来たことへの満足度を高められるような中心市街地のまちづくり、魅力づくりについて、市としてはどのような考えを持っているのか、お聞かせください。
佐々木直美議員#4535 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一昔前の団体旅行とは違って、少人数、もしくは個人旅行の割合が増えています。地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティーや十勝らしさを満喫していただくためには、まちなかから郊外の観光スポットへの交通アクセスのよさは不可欠です。そこに関しては、今後の大きな課題としてしっかりと取り組んでいただきたいと要望いたします。
先ほどの答弁にもありましたが、日本への観光の目的の一つとして、食の重要性は高まっています。昨年7月、帯広市は食を通して地方都市の価値を高める美食都市アワード2024年に選ばれました。選定理由としては、十勝・帯広が、日本の食料基地であること、食関連産業振興の一環として、屋台村や長屋など、また先日行われたとかちマルシェの取組みといった中心市街地での食文化の発信の取組みがあること、市民1人当たりの飲食店件数が全国的にも高い水準であること、そして御当地グルメとして発信力の高いメニューがあることなどが上げられます。
これらの現状から、ガストロノミーツーリズムは、帯広観光の新たな柱になり得るものであり、東南アジアからの新たなターゲット層に対しても、訴求力の高い取組みが展開できると考えます。
そこで、お伺いします。
ホテルに荷物を置いて、市街地を散策する観光客が、帯広に来たことへの満足度を高められるような中心市街地のまちづくり、魅力づくりについて、市としてはどのような考えを持っているのか、お聞かせください。
楢山直義委員#4536 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 報道もあったわけですが、事帯広だけにとどまらないという状況でありました。道内市町村の状況、それから同様に不採択が急増したということでありますけれども、全国状況など伺いたいと思います。
楢山直義委員#4537 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 報道もあったわけですが、事帯広だけにとどまらないという状況でありました。道内市町村の状況、それから同様に不採択が急増したということでありますけれども、全国状況など伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#4538 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 市民農園の貸出しにつきましては、令和4年度159区画、令和5年度138区画、令和6年度141区画となっており、土壌回復のため休作した圃場もありましたことから、年度間の増減はございますが、おおむね貸出しできている状況であります。
また、サラダ館の利用者数につきましては、令和4年度1万4,812人、令和5年度1万5,581人、令和6年度1万6,348人となっており、近年の増加傾向の要因といたしましては、指定管理者の自主事業による定期的な野菜市の開催をはじめ、地場産品を活用した体験型のみそ造りやそば打ち教室のほか、しめ縄作りなどの新たな取組みによるものと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4539 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 市民農園の貸出しにつきましては、令和4年度159区画、令和5年度138区画、令和6年度141区画となっており、土壌回復のため休作した圃場もありましたことから、年度間の増減はございますが、おおむね貸出しできている状況であります。
また、サラダ館の利用者数につきましては、令和4年度1万4,812人、令和5年度1万5,581人、令和6年度1万6,348人となっており、近年の増加傾向の要因といたしましては、指定管理者の自主事業による定期的な野菜市の開催をはじめ、地場産品を活用した体験型のみそ造りやそば打ち教室のほか、しめ縄作りなどの新たな取組みによるものと考えております。
以上であります。
楢山直義委員#4540 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 報道もあったわけですが、事帯広だけにとどまらないという状況でありました。道内市町村の状況、それから同様に不採択が急増したということでありますけれども、全国状況など伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#4541 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 市民農園の貸出しにつきましては、令和4年度159区画、令和5年度138区画、令和6年度141区画となっており、土壌回復のため休作した圃場もありましたことから、年度間の増減はございますが、おおむね貸出しできている状況であります。
また、サラダ館の利用者数につきましては、令和4年度1万4,812人、令和5年度1万5,581人、令和6年度1万6,348人となっており、近年の増加傾向の要因といたしましては、指定管理者の自主事業による定期的な野菜市の開催をはじめ、地場産品を活用した体験型のみそ造りやそば打ち教室のほか、しめ縄作りなどの新たな取組みによるものと考えております。
以上であります。
佐々木直美議員#4542 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一昔前の団体旅行とは違って、少人数、もしくは個人旅行の割合が増えています。地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティーや十勝らしさを満喫していただくためには、まちなかから郊外の観光スポットへの交通アクセスのよさは不可欠です。そこに関しては、今後の大きな課題としてしっかりと取り組んでいただきたいと要望いたします。
先ほどの答弁にもありましたが、日本への観光の目的の一つとして、食の重要性は高まっています。昨年7月、帯広市は食を通して地方都市の価値を高める美食都市アワード2024年に選ばれました。選定理由としては、十勝・帯広が、日本の食料基地であること、食関連産業振興の一環として、屋台村や長屋など、また先日行われたとかちマルシェの取組みといった中心市街地での食文化の発信の取組みがあること、市民1人当たりの飲食店件数が全国的にも高い水準であること、そして御当地グルメとして発信力の高いメニューがあることなどが上げられます。
これらの現状から、ガストロノミーツーリズムは、帯広観光の新たな柱になり得るものであり、東南アジアからの新たなターゲット層に対しても、訴求力の高い取組みが展開できると考えます。
そこで、お伺いします。
ホテルに荷物を置いて、市街地を散策する観光客が、帯広に来たことへの満足度を高められるような中心市街地のまちづくり、魅力づくりについて、市としてはどのような考えを持っているのか、お聞かせください。
横山明美議長#4543 / 7881
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4544 / 7881
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
樂山勝則職員監#4545 / 7881
◎樂山勝則職員監 今後の行政運営に当たっては、デジタル技術を有効に活用していくことが重要と認識しており、これまで以上にデジタル人材の育成、確保に向けて取り組んでいく必要があると考えております。
そのため、これまでも職員のデジタルスキルやリテラシーの向上に向け様々な研修や講習会などを実施してきたほか、今年度から、業務の見直しやデジタル技術の活用等を進めていくDX推進員の育成に向けた取組みを試行的に開始したところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4546 / 7881
◎樂山勝則職員監 今後の行政運営に当たっては、デジタル技術を有効に活用していくことが重要と認識しており、これまで以上にデジタル人材の育成、確保に向けて取り組んでいく必要があると考えております。
そのため、これまでも職員のデジタルスキルやリテラシーの向上に向け様々な研修や講習会などを実施してきたほか、今年度から、業務の見直しやデジタル技術の活用等を進めていくDX推進員の育成に向けた取組みを試行的に開始したところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4547 / 7881
◎樂山勝則職員監 今後の行政運営に当たっては、デジタル技術を有効に活用していくことが重要と認識しており、これまで以上にデジタル人材の育成、確保に向けて取り組んでいく必要があると考えております。
そのため、これまでも職員のデジタルスキルやリテラシーの向上に向け様々な研修や講習会などを実施してきたほか、今年度から、業務の見直しやデジタル技術の活用等を進めていくDX推進員の育成に向けた取組みを試行的に開始したところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4548 / 7881
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4549 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4550 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4551 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4552 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4553 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
大井定行学校地域連携課長補佐#4554 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 学校施設環境改善交付金の補助メニューは、工事種別ごとに細分化されており、実際に工事を行う学校数と申請件数とは一致しないものでありますが、道内の追加申請数は161件、このうち採択数は30件と承知しております。
また、全国的な採択数などは把握しておりませんが、報道などによると、全国的に自治体の交付申請が認められない事例が相次いでおり、不採択が急増したのは道内だけではなく、全国的な状況であると認識しているところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4555 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 学校施設環境改善交付金の補助メニューは、工事種別ごとに細分化されており、実際に工事を行う学校数と申請件数とは一致しないものでありますが、道内の追加申請数は161件、このうち採択数は30件と承知しております。
また、全国的な採択数などは把握しておりませんが、報道などによると、全国的に自治体の交付申請が認められない事例が相次いでおり、不採択が急増したのは道内だけではなく、全国的な状況であると認識しているところであります。
以上でございます。
今野祐子委員#4556 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 市民農園の貸出状況、ちょっと変動がありますということと、あとサラダ館の利用者数増加傾向、手作りみそ体験やそば打ちなんかされているということで、増加傾向にありますということは分かりました。
それでは、サラダ館や市民農園の管理運営の対応状況についてお伺いいたします。
今野祐子委員#4557 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 市民農園の貸出状況、ちょっと変動がありますということと、あとサラダ館の利用者数増加傾向、手作りみそ体験やそば打ちなんかされているということで、増加傾向にありますということは分かりました。
それでは、サラダ館や市民農園の管理運営の対応状況についてお伺いいたします。
今野祐子委員#4558 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 市民農園の貸出状況、ちょっと変動がありますということと、あとサラダ館の利用者数増加傾向、手作りみそ体験やそば打ちなんかされているということで、増加傾向にありますということは分かりました。
それでは、サラダ館や市民農園の管理運営の対応状況についてお伺いいたします。
大井定行学校地域連携課長補佐#4559 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 学校施設環境改善交付金の補助メニューは、工事種別ごとに細分化されており、実際に工事を行う学校数と申請件数とは一致しないものでありますが、道内の追加申請数は161件、このうち採択数は30件と承知しております。
また、全国的な採択数などは把握しておりませんが、報道などによると、全国的に自治体の交付申請が認められない事例が相次いでおり、不採択が急増したのは道内だけではなく、全国的な状況であると認識しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4560 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4561 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4562 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4563 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
畠山貢農政課長補佐#4564 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 施設の管理運営につきましては、指定管理者において業務仕様書に基づき実施しており、帯広市は年間を通して定期的なモニタリングを行い状況把握に努めておりますほか、毎年外部委員を含めた選定委員会において事業評価や課題整理を行い、運営は問題ないことを確認しております。
市民農園につきましては、各利用者が自ら畑起こしや種まき、水やり、草取り、収穫まで自己責任の下で利用しております。
以上であります。
林佳奈子議員#4565 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
やはり、人材を育成、そして確保していくというのは、ずっとずっと課題になるのかなと思っています。
今回、DXを活用した行政運営について質問してまいりましたが、帯広市として前向きな取組みが進んでいることを確認できたと思います。
改めて、以下4点を要望していきたいと思います。
まず第1に、先ほど申し上げました情報システムの標準化についてです。14業務の移行が令和9年度以降になるとのことでしたが、市民の手続や窓口サービスに悪影響を及ぼすことがないよう、優先順位等、行程を整理した上で着実に進めていただきたいと思います。
2点目、RPA、生成AIの活用についてです。事務の効率化だけで終わらせるのではなく、サービスの質の向上に結びつけていただくことをお願いいたします。
3点目、学校教育における生成AIの活用では、子供たちが安全面や情報モラルにも配慮しながら活用できるよう、しっかりと支えていただきたいと思います。
4点目、デジタル人材についてです。今の体制が十分なのかどうかを見据えつつ、長期的な視点で育成、確保の取組みを一層進めていただくことを期待しております。
以上、今後も帯広ならではの、帯広市らしいデジタル化を一層進めていただくことをお願いし、こちらの質問を終わります。
続きまして、独り親についてですが、先ほど独り親の相談件数が446件という数字でしたが、これは決して少ない数字ではなく、いまだに多くの独り親の家庭で経済的な基盤の弱さですとか将来の不安定さが続いていることが浮き彫りになっていると感じます。
そこで大事になるのが、やはり基盤となる養育費だと思います。養育費について、帯広市の独り親世帯のうち、受け取っている世帯はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。
藤浦有希議員#4566 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 通告に従い、順次質問させていただきます。
帯広市では、第三期けんこう帯広21を基に、健康寿命の延伸や生活習慣病の予防に向けた取組みが進められています。私自身もこれまで委員会の場などで、市民の皆さんが主体的に健康づくりに取り組めるような支援策について提案をしてまいりました。
しかしながら、日々の暮らしの中に健康行動が十分に定着しているとは言い難く、特定健診やがん検診の受診率の低さなどは、依然として大きな課題となっていると感じています。
今回は、日常的な健康づくりから健診に至るまで、切れ目ない支援が行き届くような仕組みをどう再構築していくかという視点から質問させていただきます。
初めに、市民一人ひとりの健康行動や生活習慣の改善に向けた市の現状認識と今後の方向性についてお伺いいたします。
次に、男女共同参画についてお伺いしたいと思います。
まず、世界に目を向けると、つい先日発表された2025年のジェンダーギャップ指数において、日本は146か国中118位という、前年同様の伸び悩んだ結果となり、特に政治分野においては、前年よりもさらに順位を下げております。男女は、この社会そして世界においておおむね半々に存在しています。本来平等であるべき存在であるにもかかわらず、機会や役割に隔たりが残されている現状は、私たち一人ひとりが真正面から向き合うべき課題だと感じています。私は女性という立場にありますが、それだけを理由にこの課題に取り組んでいるわけではありません。性別にかかわらず、誰もが尊重され、自分らしく働き、暮らすことのできる社会をつくっていきたいとの思いから、男女共同参画の推進についてこれまで議会の場を通じて継続的に提案を行ってまいりました。
帯広市においても、女性の活躍を後押しする取組みやジェンダー平等に関する啓発セミナーの開催など、様々な施策が進められてきています。私も市民の皆さんの意識に働きかける啓発の在り方や女性人材の育成などについて引き続き取上げてきたところです。
働く女性が増加し、ライフスタイルも多様化する中で、こうした取組みを実効性のあるものとしていくためには、行政単体での支援にとどまらず、地域企業などとの協働によって育成と登用の好循環を築いていくことが、これまで以上に重要と考えますが、まず帯広市の御認識を伺います。
藤浦有希議員#4567 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 通告に従い、順次質問させていただきます。
帯広市では、第三期けんこう帯広21を基に、健康寿命の延伸や生活習慣病の予防に向けた取組みが進められています。私自身もこれまで委員会の場などで、市民の皆さんが主体的に健康づくりに取り組めるような支援策について提案をしてまいりました。
しかしながら、日々の暮らしの中に健康行動が十分に定着しているとは言い難く、特定健診やがん検診の受診率の低さなどは、依然として大きな課題となっていると感じています。
今回は、日常的な健康づくりから健診に至るまで、切れ目ない支援が行き届くような仕組みをどう再構築していくかという視点から質問させていただきます。
初めに、市民一人ひとりの健康行動や生活習慣の改善に向けた市の現状認識と今後の方向性についてお伺いいたします。
次に、男女共同参画についてお伺いしたいと思います。
まず、世界に目を向けると、つい先日発表された2025年のジェンダーギャップ指数において、日本は146か国中118位という、前年同様の伸び悩んだ結果となり、特に政治分野においては、前年よりもさらに順位を下げております。男女は、この社会そして世界においておおむね半々に存在しています。本来平等であるべき存在であるにもかかわらず、機会や役割に隔たりが残されている現状は、私たち一人ひとりが真正面から向き合うべき課題だと感じています。私は女性という立場にありますが、それだけを理由にこの課題に取り組んでいるわけではありません。性別にかかわらず、誰もが尊重され、自分らしく働き、暮らすことのできる社会をつくっていきたいとの思いから、男女共同参画の推進についてこれまで議会の場を通じて継続的に提案を行ってまいりました。
帯広市においても、女性の活躍を後押しする取組みやジェンダー平等に関する啓発セミナーの開催など、様々な施策が進められてきています。私も市民の皆さんの意識に働きかける啓発の在り方や女性人材の育成などについて引き続き取上げてきたところです。
働く女性が増加し、ライフスタイルも多様化する中で、こうした取組みを実効性のあるものとしていくためには、行政単体での支援にとどまらず、地域企業などとの協働によって育成と登用の好循環を築いていくことが、これまで以上に重要と考えますが、まず帯広市の御認識を伺います。
藤浦有希議員#4568 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 通告に従い、順次質問させていただきます。
帯広市では、第三期けんこう帯広21を基に、健康寿命の延伸や生活習慣病の予防に向けた取組みが進められています。私自身もこれまで委員会の場などで、市民の皆さんが主体的に健康づくりに取り組めるような支援策について提案をしてまいりました。
しかしながら、日々の暮らしの中に健康行動が十分に定着しているとは言い難く、特定健診やがん検診の受診率の低さなどは、依然として大きな課題となっていると感じています。
今回は、日常的な健康づくりから健診に至るまで、切れ目ない支援が行き届くような仕組みをどう再構築していくかという視点から質問させていただきます。
初めに、市民一人ひとりの健康行動や生活習慣の改善に向けた市の現状認識と今後の方向性についてお伺いいたします。
次に、男女共同参画についてお伺いしたいと思います。
まず、世界に目を向けると、つい先日発表された2025年のジェンダーギャップ指数において、日本は146か国中118位という、前年同様の伸び悩んだ結果となり、特に政治分野においては、前年よりもさらに順位を下げております。男女は、この社会そして世界においておおむね半々に存在しています。本来平等であるべき存在であるにもかかわらず、機会や役割に隔たりが残されている現状は、私たち一人ひとりが真正面から向き合うべき課題だと感じています。私は女性という立場にありますが、それだけを理由にこの課題に取り組んでいるわけではありません。性別にかかわらず、誰もが尊重され、自分らしく働き、暮らすことのできる社会をつくっていきたいとの思いから、男女共同参画の推進についてこれまで議会の場を通じて継続的に提案を行ってまいりました。
帯広市においても、女性の活躍を後押しする取組みやジェンダー平等に関する啓発セミナーの開催など、様々な施策が進められてきています。私も市民の皆さんの意識に働きかける啓発の在り方や女性人材の育成などについて引き続き取上げてきたところです。
働く女性が増加し、ライフスタイルも多様化する中で、こうした取組みを実効性のあるものとしていくためには、行政単体での支援にとどまらず、地域企業などとの協働によって育成と登用の好循環を築いていくことが、これまで以上に重要と考えますが、まず帯広市の御認識を伺います。
楢山直義委員#4569 / 7881
◆1番(楢山直義委員) おさらい的に少し整理してみたいと思うんですけれども、今お話があったとおり、4月の申請に係る採択というのは342件、不採択195件で57%あったということでありましたし、さらに追加申請に当たっては、14市町村のほうで34件取下げがされたという状況です。
今お話しございました追加申請は、28町村で161件で不採択131件、つまり30件が採択されたということだけれども、不採択から見れば、81%と非常に大きな数字になっていて、これを聞いたときに、私も追加申請というのは、すぐあるんだろうと非常に楽観視していたところでありますけれども、実は大変な状況であったなと思うわけです。当初と追加を合わせても不採択率が7割、7割採択されたというんならいいだけれども、全くその真逆の状況であるということなんです。それで、南町中の改修の工事は、既に議決され、いよいよ工事という段階でありますから、これについてかなり大きな影響があるのかなと危惧をしているところであり、その辺の対応を聞いてまいりたいと思います。
その前に、今言ったとおり、どうやら帯広だけではない、また全道だけでもないというような認識でおられるようであります。国の学校施設環境改善交付金が、急にこの段階になって不採択というのはちょっと解せない話でありまして、この辺はどのような何か話を受けているのか、通知があるのか、このあたりはいかがでしょうか。
吉田誠経済部長#4570 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地における観光客の満足度を高めるには、観光客が行きたくなるような施設、サービス等の充実のほか、観光マップの作成等による回遊しやすい散策ルートの情報発信、また地元ガイドとのまち歩きツアーなどのハード、ソフトの両輪での取組みによるまちづくり、魅力づくりが重要であると認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#4571 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地における観光客の満足度を高めるには、観光客が行きたくなるような施設、サービス等の充実のほか、観光マップの作成等による回遊しやすい散策ルートの情報発信、また地元ガイドとのまち歩きツアーなどのハード、ソフトの両輪での取組みによるまちづくり、魅力づくりが重要であると認識しております。
以上です。
林佳奈子議員#4572 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
やはり、人材を育成、そして確保していくというのは、ずっとずっと課題になるのかなと思っています。
今回、DXを活用した行政運営について質問してまいりましたが、帯広市として前向きな取組みが進んでいることを確認できたと思います。
改めて、以下4点を要望していきたいと思います。
まず第1に、先ほど申し上げました情報システムの標準化についてです。14業務の移行が令和9年度以降になるとのことでしたが、市民の手続や窓口サービスに悪影響を及ぼすことがないよう、優先順位等、行程を整理した上で着実に進めていただきたいと思います。
2点目、RPA、生成AIの活用についてです。事務の効率化だけで終わらせるのではなく、サービスの質の向上に結びつけていただくことをお願いいたします。
3点目、学校教育における生成AIの活用では、子供たちが安全面や情報モラルにも配慮しながら活用できるよう、しっかりと支えていただきたいと思います。
4点目、デジタル人材についてです。今の体制が十分なのかどうかを見据えつつ、長期的な視点で育成、確保の取組みを一層進めていただくことを期待しております。
以上、今後も帯広ならではの、帯広市らしいデジタル化を一層進めていただくことをお願いし、こちらの質問を終わります。
続きまして、独り親についてですが、先ほど独り親の相談件数が446件という数字でしたが、これは決して少ない数字ではなく、いまだに多くの独り親の家庭で経済的な基盤の弱さですとか将来の不安定さが続いていることが浮き彫りになっていると感じます。
そこで大事になるのが、やはり基盤となる養育費だと思います。養育費について、帯広市の独り親世帯のうち、受け取っている世帯はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。
吉田誠経済部長#4573 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地における観光客の満足度を高めるには、観光客が行きたくなるような施設、サービス等の充実のほか、観光マップの作成等による回遊しやすい散策ルートの情報発信、また地元ガイドとのまち歩きツアーなどのハード、ソフトの両輪での取組みによるまちづくり、魅力づくりが重要であると認識しております。
以上です。
楢山直義委員#4574 / 7881
◆1番(楢山直義委員) おさらい的に少し整理してみたいと思うんですけれども、今お話があったとおり、4月の申請に係る採択というのは342件、不採択195件で57%あったということでありましたし、さらに追加申請に当たっては、14市町村のほうで34件取下げがされたという状況です。
今お話しございました追加申請は、28町村で161件で不採択131件、つまり30件が採択されたということだけれども、不採択から見れば、81%と非常に大きな数字になっていて、これを聞いたときに、私も追加申請というのは、すぐあるんだろうと非常に楽観視していたところでありますけれども、実は大変な状況であったなと思うわけです。当初と追加を合わせても不採択率が7割、7割採択されたというんならいいだけれども、全くその真逆の状況であるということなんです。それで、南町中の改修の工事は、既に議決され、いよいよ工事という段階でありますから、これについてかなり大きな影響があるのかなと危惧をしているところであり、その辺の対応を聞いてまいりたいと思います。
その前に、今言ったとおり、どうやら帯広だけではない、また全道だけでもないというような認識でおられるようであります。国の学校施設環境改善交付金が、急にこの段階になって不採択というのはちょっと解せない話でありまして、この辺はどのような何か話を受けているのか、通知があるのか、このあたりはいかがでしょうか。
楢山直義委員#4575 / 7881
◆1番(楢山直義委員) おさらい的に少し整理してみたいと思うんですけれども、今お話があったとおり、4月の申請に係る採択というのは342件、不採択195件で57%あったということでありましたし、さらに追加申請に当たっては、14市町村のほうで34件取下げがされたという状況です。
今お話しございました追加申請は、28町村で161件で不採択131件、つまり30件が採択されたということだけれども、不採択から見れば、81%と非常に大きな数字になっていて、これを聞いたときに、私も追加申請というのは、すぐあるんだろうと非常に楽観視していたところでありますけれども、実は大変な状況であったなと思うわけです。当初と追加を合わせても不採択率が7割、7割採択されたというんならいいだけれども、全くその真逆の状況であるということなんです。それで、南町中の改修の工事は、既に議決され、いよいよ工事という段階でありますから、これについてかなり大きな影響があるのかなと危惧をしているところであり、その辺の対応を聞いてまいりたいと思います。
その前に、今言ったとおり、どうやら帯広だけではない、また全道だけでもないというような認識でおられるようであります。国の学校施設環境改善交付金が、急にこの段階になって不採択というのはちょっと解せない話でありまして、この辺はどのような何か話を受けているのか、通知があるのか、このあたりはいかがでしょうか。
畠山貢農政課長補佐#4576 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 施設の管理運営につきましては、指定管理者において業務仕様書に基づき実施しており、帯広市は年間を通して定期的なモニタリングを行い状況把握に努めておりますほか、毎年外部委員を含めた選定委員会において事業評価や課題整理を行い、運営は問題ないことを確認しております。
市民農園につきましては、各利用者が自ら畑起こしや種まき、水やり、草取り、収穫まで自己責任の下で利用しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4577 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 施設の管理運営につきましては、指定管理者において業務仕様書に基づき実施しており、帯広市は年間を通して定期的なモニタリングを行い状況把握に努めておりますほか、毎年外部委員を含めた選定委員会において事業評価や課題整理を行い、運営は問題ないことを確認しております。
市民農園につきましては、各利用者が自ら畑起こしや種まき、水やり、草取り、収穫まで自己責任の下で利用しております。
以上であります。
林佳奈子議員#4578 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
やはり、人材を育成、そして確保していくというのは、ずっとずっと課題になるのかなと思っています。
今回、DXを活用した行政運営について質問してまいりましたが、帯広市として前向きな取組みが進んでいることを確認できたと思います。
改めて、以下4点を要望していきたいと思います。
まず第1に、先ほど申し上げました情報システムの標準化についてです。14業務の移行が令和9年度以降になるとのことでしたが、市民の手続や窓口サービスに悪影響を及ぼすことがないよう、優先順位等、行程を整理した上で着実に進めていただきたいと思います。
2点目、RPA、生成AIの活用についてです。事務の効率化だけで終わらせるのではなく、サービスの質の向上に結びつけていただくことをお願いいたします。
3点目、学校教育における生成AIの活用では、子供たちが安全面や情報モラルにも配慮しながら活用できるよう、しっかりと支えていただきたいと思います。
4点目、デジタル人材についてです。今の体制が十分なのかどうかを見据えつつ、長期的な視点で育成、確保の取組みを一層進めていただくことを期待しております。
以上、今後も帯広ならではの、帯広市らしいデジタル化を一層進めていただくことをお願いし、こちらの質問を終わります。
続きまして、独り親についてですが、先ほど独り親の相談件数が446件という数字でしたが、これは決して少ない数字ではなく、いまだに多くの独り親の家庭で経済的な基盤の弱さですとか将来の不安定さが続いていることが浮き彫りになっていると感じます。
そこで大事になるのが、やはり基盤となる養育費だと思います。養育費について、帯広市の独り親世帯のうち、受け取っている世帯はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。
今野祐子委員#4579 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 管理運営の対応状況については分かりました。
サラダ館は、平成4年度の開設から30年以上経過しており、サラダ館の建物や機械などの老朽化が進んでいると思いますが、令和6年度の修繕や更新などの状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#4580 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今野祐子委員#4581 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 管理運営の対応状況については分かりました。
サラダ館は、平成4年度の開設から30年以上経過しており、サラダ館の建物や機械などの老朽化が進んでいると思いますが、令和6年度の修繕や更新などの状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#4582 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4583 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4584 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
大井定行学校地域連携課長補佐#4585 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 このたび学校施設環境改善交付金の不採択が急増した理由についてお答えさせていただきます。
令和7年度の学校施設環境改善交付金に関わる国の当初予算額が、前年対比で約3分の1に減少していることが、不採択が急増した要因であると認識しているところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4586 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 このたび学校施設環境改善交付金の不採択が急増した理由についてお答えさせていただきます。
令和7年度の学校施設環境改善交付金に関わる国の当初予算額が、前年対比で約3分の1に減少していることが、不採択が急増した要因であると認識しているところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4587 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 このたび学校施設環境改善交付金の不採択が急増した理由についてお答えさせていただきます。
令和7年度の学校施設環境改善交付金に関わる国の当初予算額が、前年対比で約3分の1に減少していることが、不採択が急増した要因であると認識しているところであります。
以上でございます。
今野祐子委員#4588 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 管理運営の対応状況については分かりました。
サラダ館は、平成4年度の開設から30年以上経過しており、サラダ館の建物や機械などの老朽化が進んでいると思いますが、令和6年度の修繕や更新などの状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#4589 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4590 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4591 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4592 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4593 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
米沢則寿市長#4594 / 7881
◎米沢則寿市長 藤浦議員の御質問中、男女共同参画についてお答えいたします。
一人ひとりが性別にかかわらず、社会のあらゆる分野に参画し、自分らしく生きることができる男女共同参画社会の実現は、社会全体で取り組むべき重要な課題であります。性別に基づく固定的な役割分担意識を変革し、誰もが個性と能力を十分に発揮できる職場環境の整備などに官民を挙げて取り組んでいく必要があります。
帯広市では、企業と連携しながら、各種講座の実施などによる理解促進や育児休業制度の普及啓発、子育て応援事業所への支援といった取組みを進めてきております。こうした取組みを通じ、育児休業制度を導入する企業の拡大や市内事業所の管理職に占める女性割合の増加などにつながってきているところであります。
今後も男女ともに、仕事と生活の両立につながる様々な施策を総合的に推進してまいります。
私からは以上です。
畠山貢農政課長補佐#4595 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 施設の修繕につきましては、指定管理者との基本協定書の中で、原則として1件当たり20万円以上の修繕を市が実施し、それ以下の小規模修繕は指定管理者が実施するものとしております。
昨年度は、市においてサラダ館1階の事務室及び2階の研修室、集会室の窓サッシを更新したほか、老朽化し、性能が低下した貸出用の耕運機を2台更新しております。
また、指定管理者において、館内設備や備品などの小規模修繕、木製遊具の再塗装を実施するなど、施設利用者が安全、快適に過ごせるよう取り組んでおります。
以上であります。
米沢則寿市長#4596 / 7881
◎米沢則寿市長 藤浦議員の御質問中、男女共同参画についてお答えいたします。
一人ひとりが性別にかかわらず、社会のあらゆる分野に参画し、自分らしく生きることができる男女共同参画社会の実現は、社会全体で取り組むべき重要な課題であります。性別に基づく固定的な役割分担意識を変革し、誰もが個性と能力を十分に発揮できる職場環境の整備などに官民を挙げて取り組んでいく必要があります。
帯広市では、企業と連携しながら、各種講座の実施などによる理解促進や育児休業制度の普及啓発、子育て応援事業所への支援といった取組みを進めてきております。こうした取組みを通じ、育児休業制度を導入する企業の拡大や市内事業所の管理職に占める女性割合の増加などにつながってきているところであります。
今後も男女ともに、仕事と生活の両立につながる様々な施策を総合的に推進してまいります。
私からは以上です。
石田智之こども健康担当参事#4597 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、児童扶養手当を受け取る独り親などの方は、受給継続のために毎年8月に現況届の提出が義務づけられております。その際に、養育費等に関する申告書も併せて提出していただき、実態を把握しております。
その実態の内容としましては、全体の約2割が養育費を受け取っていると。ここ数年、同様の傾向となってございます。
以上でございます。
佐々木直美議員#4598 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) これまで帯広市は、中心市街地活性化対策として、オビヒロホコテンやとかちマルシェ、広小路マーケットなどを商工会議所と連携し開催支援を行ってきました。さらには、実店舗誘導への補助金制度や新たなイベント開催の補助支援など、中心エリアにぎわい創出の様々な取組みも行ってきたところです。しかし、民間事業者にとっては、中心市街地への出店は依然としてハードルが高く、さらに長崎屋、藤丸といった大型店舗の撤退もあり、買物客の誘導や日中歩行者数の増加には十分な効果が得られておりません。幸い長崎屋跡地の新築工事、藤丸跡地のリニューアルオープンの検討が進んでおり、2030年頃には再びにぎわいが戻ることが期待されておりますが、2025年現在から実際に足を運んでくれている観光客へのアピールとしては届かず、今からリピートにつながる満足度を高めていくためには、即効性のある取組みが必要であると感じています。ホテルに宿泊する旅行客が、市内を周遊したくなるまちなか整備こそ、観光消費額の増加につながり、経済効果を生むものです。既存のコンテンツを活用し、帯広市の強みを生かした観光施策を深掘りし、訪れた観光客にSNSなどで発信したいと思わせる、何よりもリピートにつながる取組みが必要です。
中心市街地での観光客満足度向上についての考えと現状分析についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#4599 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) これまで帯広市は、中心市街地活性化対策として、オビヒロホコテンやとかちマルシェ、広小路マーケットなどを商工会議所と連携し開催支援を行ってきました。さらには、実店舗誘導への補助金制度や新たなイベント開催の補助支援など、中心エリアにぎわい創出の様々な取組みも行ってきたところです。しかし、民間事業者にとっては、中心市街地への出店は依然としてハードルが高く、さらに長崎屋、藤丸といった大型店舗の撤退もあり、買物客の誘導や日中歩行者数の増加には十分な効果が得られておりません。幸い長崎屋跡地の新築工事、藤丸跡地のリニューアルオープンの検討が進んでおり、2030年頃には再びにぎわいが戻ることが期待されておりますが、2025年現在から実際に足を運んでくれている観光客へのアピールとしては届かず、今からリピートにつながる満足度を高めていくためには、即効性のある取組みが必要であると感じています。ホテルに宿泊する旅行客が、市内を周遊したくなるまちなか整備こそ、観光消費額の増加につながり、経済効果を生むものです。既存のコンテンツを活用し、帯広市の強みを生かした観光施策を深掘りし、訪れた観光客にSNSなどで発信したいと思わせる、何よりもリピートにつながる取組みが必要です。
中心市街地での観光客満足度向上についての考えと現状分析についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#4600 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) これまで帯広市は、中心市街地活性化対策として、オビヒロホコテンやとかちマルシェ、広小路マーケットなどを商工会議所と連携し開催支援を行ってきました。さらには、実店舗誘導への補助金制度や新たなイベント開催の補助支援など、中心エリアにぎわい創出の様々な取組みも行ってきたところです。しかし、民間事業者にとっては、中心市街地への出店は依然としてハードルが高く、さらに長崎屋、藤丸といった大型店舗の撤退もあり、買物客の誘導や日中歩行者数の増加には十分な効果が得られておりません。幸い長崎屋跡地の新築工事、藤丸跡地のリニューアルオープンの検討が進んでおり、2030年頃には再びにぎわいが戻ることが期待されておりますが、2025年現在から実際に足を運んでくれている観光客へのアピールとしては届かず、今からリピートにつながる満足度を高めていくためには、即効性のある取組みが必要であると感じています。ホテルに宿泊する旅行客が、市内を周遊したくなるまちなか整備こそ、観光消費額の増加につながり、経済効果を生むものです。既存のコンテンツを活用し、帯広市の強みを生かした観光施策を深掘りし、訪れた観光客にSNSなどで発信したいと思わせる、何よりもリピートにつながる取組みが必要です。
中心市街地での観光客満足度向上についての考えと現状分析についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#4601 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、児童扶養手当を受け取る独り親などの方は、受給継続のために毎年8月に現況届の提出が義務づけられております。その際に、養育費等に関する申告書も併せて提出していただき、実態を把握しております。
その実態の内容としましては、全体の約2割が養育費を受け取っていると。ここ数年、同様の傾向となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4602 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、児童扶養手当を受け取る独り親などの方は、受給継続のために毎年8月に現況届の提出が義務づけられております。その際に、養育費等に関する申告書も併せて提出していただき、実態を把握しております。
その実態の内容としましては、全体の約2割が養育費を受け取っていると。ここ数年、同様の傾向となってございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#4603 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 施設の修繕につきましては、指定管理者との基本協定書の中で、原則として1件当たり20万円以上の修繕を市が実施し、それ以下の小規模修繕は指定管理者が実施するものとしております。
昨年度は、市においてサラダ館1階の事務室及び2階の研修室、集会室の窓サッシを更新したほか、老朽化し、性能が低下した貸出用の耕運機を2台更新しております。
また、指定管理者において、館内設備や備品などの小規模修繕、木製遊具の再塗装を実施するなど、施設利用者が安全、快適に過ごせるよう取り組んでおります。
以上であります。
楢山直義委員#4604 / 7881
◆1番(楢山直義委員) その当初予算減が今のお話では3分の1と大幅に減少ということで、予算がないからということでは、ちょっと理解に苦しむということで、じゃあ当初予算減の理由というのはどういうことになるでしょうか。
楢山直義委員#4605 / 7881
◆1番(楢山直義委員) その当初予算減が今のお話では3分の1と大幅に減少ということで、予算がないからということでは、ちょっと理解に苦しむということで、じゃあ当初予算減の理由というのはどういうことになるでしょうか。
楢山直義委員#4606 / 7881
◆1番(楢山直義委員) その当初予算減が今のお話では3分の1と大幅に減少ということで、予算がないからということでは、ちょっと理解に苦しむということで、じゃあ当初予算減の理由というのはどういうことになるでしょうか。
米沢則寿市長#4607 / 7881
◎米沢則寿市長 藤浦議員の御質問中、男女共同参画についてお答えいたします。
一人ひとりが性別にかかわらず、社会のあらゆる分野に参画し、自分らしく生きることができる男女共同参画社会の実現は、社会全体で取り組むべき重要な課題であります。性別に基づく固定的な役割分担意識を変革し、誰もが個性と能力を十分に発揮できる職場環境の整備などに官民を挙げて取り組んでいく必要があります。
帯広市では、企業と連携しながら、各種講座の実施などによる理解促進や育児休業制度の普及啓発、子育て応援事業所への支援といった取組みを進めてきております。こうした取組みを通じ、育児休業制度を導入する企業の拡大や市内事業所の管理職に占める女性割合の増加などにつながってきているところであります。
今後も男女ともに、仕事と生活の両立につながる様々な施策を総合的に推進してまいります。
私からは以上です。
畠山貢農政課長補佐#4608 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 施設の修繕につきましては、指定管理者との基本協定書の中で、原則として1件当たり20万円以上の修繕を市が実施し、それ以下の小規模修繕は指定管理者が実施するものとしております。
昨年度は、市においてサラダ館1階の事務室及び2階の研修室、集会室の窓サッシを更新したほか、老朽化し、性能が低下した貸出用の耕運機を2台更新しております。
また、指定管理者において、館内設備や備品などの小規模修繕、木製遊具の再塗装を実施するなど、施設利用者が安全、快適に過ごせるよう取り組んでおります。
以上であります。
今野祐子委員#4609 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。30年以上経過しているということで、修繕の状況や更新の方針についても分かりました。
今後も利用者が安全、快適に過ごせる環境づくりが大切であると考えますが、サラダ館や市民農園の今後の管理運営に対する市の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#4610 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子委員#4611 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。30年以上経過しているということで、修繕の状況や更新の方針についても分かりました。
今後も利用者が安全、快適に過ごせる環境づくりが大切であると考えますが、サラダ館や市民農園の今後の管理運営に対する市の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#4612 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4613 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4614 / 7881
○横山明美議長 林議員。
大井定行学校地域連携課長補佐#4615 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 国から当初予算が減少した明確な理由については、回答を得られておりませんが、今年度は例年以上に各地方自治体からの需要増が見られているとともに、採択においても学校統合や特別支援学校の新増築、防災機能強化などを優先に採択していると伺っているところでございます。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4616 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 国から当初予算が減少した明確な理由については、回答を得られておりませんが、今年度は例年以上に各地方自治体からの需要増が見られているとともに、採択においても学校統合や特別支援学校の新増築、防災機能強化などを優先に採択していると伺っているところでございます。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4617 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 国から当初予算が減少した明確な理由については、回答を得られておりませんが、今年度は例年以上に各地方自治体からの需要増が見られているとともに、採択においても学校統合や特別支援学校の新増築、防災機能強化などを優先に採択していると伺っているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#4618 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。30年以上経過しているということで、修繕の状況や更新の方針についても分かりました。
今後も利用者が安全、快適に過ごせる環境づくりが大切であると考えますが、サラダ館や市民農園の今後の管理運営に対する市の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#4619 / 7881
○横山明美議長 石田智之こども健康担当参事。
横山明美議長#4620 / 7881
○横山明美議長 石田智之こども健康担当参事。
横山明美議長#4621 / 7881
○横山明美議長 石田智之こども健康担当参事。
横山明美議長#4622 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4623 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#4624 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、市民の健康行動等につきましてお答えいたします。
帯広市では、がんや糖尿病が第三期けんこう帯広21の重点課題であることや肥満の増加傾向、運動習慣のない人などの割合が多い現状から、個々に応じた望ましい食習慣や運動習慣の確立とともに、生活習慣の改善の取組みが重要となっております。
健康づくりを総合的に進めるため、市民の健康に関する意識を高め、自ら取り組むきっかけづくりや継続できる環境の整備が必要と認識しており、個人の行動の改善への支援はもとより、自然に健康への行動変容につながるよう、企業や関係機関など多様な主体と連携を図り、取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#4625 / 7881
◎中渡久哉農政課長 サラダ館につきましては、地域農業の振興や都市と農村の交流の場でございまして、市民農園とともに、食育や地産地消の取組みなどの促進を図る役割を有しております。
一方、委員から先ほどありましたとおり、平成4年度の供用開始から30年以上経過しておりまして、建物や備品に老朽化が見られることから、定期的に指定管理者との打合せの場を設けまして、指定管理上の課題等の共有に努めているほか、さらなるサービス向上に向けた情報交換を進めているところでございます。
今後も、帯広市公共施設マネジメント計画や個別施設計画に基づきまして、緊急性や必要性を見極めながら適切に維持管理していくとともに、指定管理者と連携協力しながら、施設の安全確保とサービスの向上に努めまして、利用拡大につなげていきたいと考えております。
以上です。
中渡久哉農政課長#4626 / 7881
◎中渡久哉農政課長 サラダ館につきましては、地域農業の振興や都市と農村の交流の場でございまして、市民農園とともに、食育や地産地消の取組みなどの促進を図る役割を有しております。
一方、委員から先ほどありましたとおり、平成4年度の供用開始から30年以上経過しておりまして、建物や備品に老朽化が見られることから、定期的に指定管理者との打合せの場を設けまして、指定管理上の課題等の共有に努めているほか、さらなるサービス向上に向けた情報交換を進めているところでございます。
今後も、帯広市公共施設マネジメント計画や個別施設計画に基づきまして、緊急性や必要性を見極めながら適切に維持管理していくとともに、指定管理者と連携協力しながら、施設の安全確保とサービスの向上に努めまして、利用拡大につなげていきたいと考えております。
以上です。
楢山直義委員#4627 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 今のお話では、学校統合とか特別支援学校の新増築にシフトを変えてきたというようなお話であったと思うんです。
ただ報道では、これは様々な言い方がされているけれども、やれると踏んだところはお金を出していないみたいな、そう取られるようなニュアンス、なんでしょうね、文科省が答えてるんでしょうかね、ちょっと理解に苦しむという状況ではあるんだけれども、このあたりも報道ベースなので、真意を確かめるまでもないのかなと思うんですが、かなり一方的な見方をされているなという状況にあると思います。
ただ現状として不採択ということになっているわけですから、もうこの後はどうするかということで、これから大型の補正予算ということもあるんですが、対策としては、南町中の改修工事と併せ、再々申請するのか、はたまた違う方向を向いていくのかといったことが問われると思うわけですが、まず1点目、再々申請の可能性を伺いたいと思います。
それから、これだけ大きな改修工事になれば、幾つかの補助金がメニューとしてあるわけであります。南町中の改修工事においては、学校施設環境整備交付金は分かりました。ほかにどのような交付金が予定されているのかというような状況についてお尋ねしたいと思います。
吉田誠経済部長#4628 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地における馬車BARや北の屋台などの夜の観光コンテンツにつきましては、観光客の満足度向上につながっているものと認識をしております。本年度は、中心市街地における受入れ環境整備に関する調査、また人流調査、それからとかち帯広空港におけるアンケート調査などの結果を分析することによりまして、今後のさらなる満足度の向上につなげていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4629 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地における馬車BARや北の屋台などの夜の観光コンテンツにつきましては、観光客の満足度向上につながっているものと認識をしております。本年度は、中心市街地における受入れ環境整備に関する調査、また人流調査、それからとかち帯広空港におけるアンケート調査などの結果を分析することによりまして、今後のさらなる満足度の向上につなげていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4630 / 7881
◎吉田誠経済部長 中心市街地における馬車BARや北の屋台などの夜の観光コンテンツにつきましては、観光客の満足度向上につながっているものと認識をしております。本年度は、中心市街地における受入れ環境整備に関する調査、また人流調査、それからとかち帯広空港におけるアンケート調査などの結果を分析することによりまして、今後のさらなる満足度の向上につなげていきたいと考えております。
以上です。
林佳奈子議員#4631 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 依然として低いという2割です。
この養育費ですけれども、共同親権ですとか法定養育費を盛り込んだ民法改正というのが来年4月1日に施行されるということになっています。離婚後の親権の在り方ですとか、養育費に関する新たな制度が導入されます。
こうした内容について、現在、独り親として子供を育てている世帯、またはこれから当事者となり得る方々に対して、どのように情報提供や周知を行っていくのでしょうか。養育費受け取り率向上に向けて、どのような目標や方向性を持って取り組もうとしているのか伺います。
林佳奈子議員#4632 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 依然として低いという2割です。
この養育費ですけれども、共同親権ですとか法定養育費を盛り込んだ民法改正というのが来年4月1日に施行されるということになっています。離婚後の親権の在り方ですとか、養育費に関する新たな制度が導入されます。
こうした内容について、現在、独り親として子供を育てている世帯、またはこれから当事者となり得る方々に対して、どのように情報提供や周知を行っていくのでしょうか。養育費受け取り率向上に向けて、どのような目標や方向性を持って取り組もうとしているのか伺います。
楢山直義委員#4633 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 今のお話では、学校統合とか特別支援学校の新増築にシフトを変えてきたというようなお話であったと思うんです。
ただ報道では、これは様々な言い方がされているけれども、やれると踏んだところはお金を出していないみたいな、そう取られるようなニュアンス、なんでしょうね、文科省が答えてるんでしょうかね、ちょっと理解に苦しむという状況ではあるんだけれども、このあたりも報道ベースなので、真意を確かめるまでもないのかなと思うんですが、かなり一方的な見方をされているなという状況にあると思います。
ただ現状として不採択ということになっているわけですから、もうこの後はどうするかということで、これから大型の補正予算ということもあるんですが、対策としては、南町中の改修工事と併せ、再々申請するのか、はたまた違う方向を向いていくのかといったことが問われると思うわけですが、まず1点目、再々申請の可能性を伺いたいと思います。
それから、これだけ大きな改修工事になれば、幾つかの補助金がメニューとしてあるわけであります。南町中の改修工事においては、学校施設環境整備交付金は分かりました。ほかにどのような交付金が予定されているのかというような状況についてお尋ねしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#4634 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、市民の健康行動等につきましてお答えいたします。
帯広市では、がんや糖尿病が第三期けんこう帯広21の重点課題であることや肥満の増加傾向、運動習慣のない人などの割合が多い現状から、個々に応じた望ましい食習慣や運動習慣の確立とともに、生活習慣の改善の取組みが重要となっております。
健康づくりを総合的に進めるため、市民の健康に関する意識を高め、自ら取り組むきっかけづくりや継続できる環境の整備が必要と認識しており、個人の行動の改善への支援はもとより、自然に健康への行動変容につながるよう、企業や関係機関など多様な主体と連携を図り、取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4635 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、市民の健康行動等につきましてお答えいたします。
帯広市では、がんや糖尿病が第三期けんこう帯広21の重点課題であることや肥満の増加傾向、運動習慣のない人などの割合が多い現状から、個々に応じた望ましい食習慣や運動習慣の確立とともに、生活習慣の改善の取組みが重要となっております。
健康づくりを総合的に進めるため、市民の健康に関する意識を高め、自ら取り組むきっかけづくりや継続できる環境の整備が必要と認識しており、個人の行動の改善への支援はもとより、自然に健康への行動変容につながるよう、企業や関係機関など多様な主体と連携を図り、取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
楢山直義委員#4636 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 今のお話では、学校統合とか特別支援学校の新増築にシフトを変えてきたというようなお話であったと思うんです。
ただ報道では、これは様々な言い方がされているけれども、やれると踏んだところはお金を出していないみたいな、そう取られるようなニュアンス、なんでしょうね、文科省が答えてるんでしょうかね、ちょっと理解に苦しむという状況ではあるんだけれども、このあたりも報道ベースなので、真意を確かめるまでもないのかなと思うんですが、かなり一方的な見方をされているなという状況にあると思います。
ただ現状として不採択ということになっているわけですから、もうこの後はどうするかということで、これから大型の補正予算ということもあるんですが、対策としては、南町中の改修工事と併せ、再々申請するのか、はたまた違う方向を向いていくのかといったことが問われると思うわけですが、まず1点目、再々申請の可能性を伺いたいと思います。
それから、これだけ大きな改修工事になれば、幾つかの補助金がメニューとしてあるわけであります。南町中の改修工事においては、学校施設環境整備交付金は分かりました。ほかにどのような交付金が予定されているのかというような状況についてお尋ねしたいと思います。
中渡久哉農政課長#4637 / 7881
◎中渡久哉農政課長 サラダ館につきましては、地域農業の振興や都市と農村の交流の場でございまして、市民農園とともに、食育や地産地消の取組みなどの促進を図る役割を有しております。
一方、委員から先ほどありましたとおり、平成4年度の供用開始から30年以上経過しておりまして、建物や備品に老朽化が見られることから、定期的に指定管理者との打合せの場を設けまして、指定管理上の課題等の共有に努めているほか、さらなるサービス向上に向けた情報交換を進めているところでございます。
今後も、帯広市公共施設マネジメント計画や個別施設計画に基づきまして、緊急性や必要性を見極めながら適切に維持管理していくとともに、指定管理者と連携協力しながら、施設の安全確保とサービスの向上に努めまして、利用拡大につなげていきたいと考えております。
以上です。
林佳奈子議員#4638 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 依然として低いという2割です。
この養育費ですけれども、共同親権ですとか法定養育費を盛り込んだ民法改正というのが来年4月1日に施行されるということになっています。離婚後の親権の在り方ですとか、養育費に関する新たな制度が導入されます。
こうした内容について、現在、独り親として子供を育てている世帯、またはこれから当事者となり得る方々に対して、どのように情報提供や周知を行っていくのでしょうか。養育費受け取り率向上に向けて、どのような目標や方向性を持って取り組もうとしているのか伺います。
横山明美議長#4639 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4640 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、再々申請の関係についてお答えします。
既存校舎と体育館の長寿命化改修等に係る学校施設環境改善交付金につきましては、今後国の補正予算等の追加財政措置を想定し、引き続き補助採択を目指す考えでありますことから、再々申請に応じず、この補正予算を見越した追加財政措置を考慮しながら、交付金が採択され次第、速やかに工事に着手してまいりたいと考えているところであります。
また、学校施設環境改善交付金では、長寿命化改修や大規模改造などの学校施設の教育環境の改善が対象となり、国庫負担金は、校舎及び体育館の新増築が対象になるものであります。
南町中学校におきましては、既存校舎や体育館などの長寿命化改修工事などに学校施設環境改善交付金を、教室の不足を解消するための校舎の増築工事に国庫負担金の活用を見込んでいるところであり、南町中の校舎増築工事に充てる国庫負担金は、6月20日付で認定を受け、7月16日付で交付決定をされているところであります。
以上であります。
横山明美議長#4641 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4642 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4643 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4644 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4645 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4646 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4647 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4648 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
今野祐子委員#4649 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。
サラダ館には農産加工室や研修室があり、農園利用者だけではなく、市民の交流の場としても活用されているということですので、今後もたくさんの方に利用していただけるようお願いし、質問を終わります。
今野祐子委員#4650 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。
サラダ館には農産加工室や研修室があり、農園利用者だけではなく、市民の交流の場としても活用されているということですので、今後もたくさんの方に利用していただけるようお願いし、質問を終わります。
今野祐子委員#4651 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。
サラダ館には農産加工室や研修室があり、農園利用者だけではなく、市民の交流の場としても活用されているということですので、今後もたくさんの方に利用していただけるようお願いし、質問を終わります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4652 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、再々申請の関係についてお答えします。
既存校舎と体育館の長寿命化改修等に係る学校施設環境改善交付金につきましては、今後国の補正予算等の追加財政措置を想定し、引き続き補助採択を目指す考えでありますことから、再々申請に応じず、この補正予算を見越した追加財政措置を考慮しながら、交付金が採択され次第、速やかに工事に着手してまいりたいと考えているところであります。
また、学校施設環境改善交付金では、長寿命化改修や大規模改造などの学校施設の教育環境の改善が対象となり、国庫負担金は、校舎及び体育館の新増築が対象になるものであります。
南町中学校におきましては、既存校舎や体育館などの長寿命化改修工事などに学校施設環境改善交付金を、教室の不足を解消するための校舎の増築工事に国庫負担金の活用を見込んでいるところであり、南町中の校舎増築工事に充てる国庫負担金は、6月20日付で認定を受け、7月16日付で交付決定をされているところであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4653 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、再々申請の関係についてお答えします。
既存校舎と体育館の長寿命化改修等に係る学校施設環境改善交付金につきましては、今後国の補正予算等の追加財政措置を想定し、引き続き補助採択を目指す考えでありますことから、再々申請に応じず、この補正予算を見越した追加財政措置を考慮しながら、交付金が採択され次第、速やかに工事に着手してまいりたいと考えているところであります。
また、学校施設環境改善交付金では、長寿命化改修や大規模改造などの学校施設の教育環境の改善が対象となり、国庫負担金は、校舎及び体育館の新増築が対象になるものであります。
南町中学校におきましては、既存校舎や体育館などの長寿命化改修工事などに学校施設環境改善交付金を、教室の不足を解消するための校舎の増築工事に国庫負担金の活用を見込んでいるところであり、南町中の校舎増築工事に充てる国庫負担金は、6月20日付で認定を受け、7月16日付で交付決定をされているところであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#4654 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年5月に父母の離婚後の子の養育に関する民法等の規定を改正する法律が成立、公表されました。
この改正におきまして、親の責務や親権に関する見直しが行われ、離婚後の親権者の選択肢が広がり、離婚後も父母双方を親権者と定めることができるようになるものでございます。
このほか、養育費の取決めがない場合に、一定額の支払いを義務づける法定養育費制度が導入されることとなっております。
この改正は、父母が離婚後も、共に適切な形で子の養育に関わり、それぞれがその責任を果たすこととなることから、子供の利益の確保につながるものと受け止めてございます。
民法改正に関する情報発信につきましては、市ホームページに法務省のリンク先を掲載していますほか、独り親に関する相談や離婚手続などでこども課や戸籍住民課の窓口に来庁された方に対しまして、子の養育に関するパンフレットを配布するなどして、法改正の内容を周知してきてございます。
なお、養育費の受け取りにつきましては、帯広市において目標を定める予定は今のところございません。
以上でございます。
楢山直義委員#4655 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 整理したいと思うんですが、今の答弁では、学校施設環境改善交付金のほかに、いわゆる国庫負担金が財源とされていると、これが2つあるということです。そしてさらに、学校施設環境改善交付金では、南町中の改修工事に係る内容のうち、長寿命化改修それから大規模改造などの学校施設の教育環境であるということが一つ、それから国庫負担金については、既存校舎、体育館これが対象であるということなんです。再々交付しながらも、今すぐ出ないわけだから、現状は国庫負担金のほうで進めたいという答弁だったと思います。聞いてる側としても、既存校舎それから体育館であったり、それから長寿命化改修に関わる部分と2つに分かれているところであり、現状国庫負担金の項目で進めるものは、そのまま進められるということなので、聞いた上では、そちらほうがより優先すべきことだろうと思いますので、現状それほど大きな困った感はないとは思いたいんだけれども、いま少し伺いたいと思います。
それぞれ今お話をいただいたところなんだけれども、そもそも大体学校施設環境改善交付金で行う長寿命化改修でどのぐらいかかるものなのか、また校舎及び体育館の新増築、これに大体幾らかかる、そして今頼みとしている補助金がどれぐらいの割合で受けようとしているのか、このあたりが分かればお願いいたします。
石田智之こども健康担当参事#4656 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年5月に父母の離婚後の子の養育に関する民法等の規定を改正する法律が成立、公表されました。
この改正におきまして、親の責務や親権に関する見直しが行われ、離婚後の親権者の選択肢が広がり、離婚後も父母双方を親権者と定めることができるようになるものでございます。
このほか、養育費の取決めがない場合に、一定額の支払いを義務づける法定養育費制度が導入されることとなっております。
この改正は、父母が離婚後も、共に適切な形で子の養育に関わり、それぞれがその責任を果たすこととなることから、子供の利益の確保につながるものと受け止めてございます。
民法改正に関する情報発信につきましては、市ホームページに法務省のリンク先を掲載していますほか、独り親に関する相談や離婚手続などでこども課や戸籍住民課の窓口に来庁された方に対しまして、子の養育に関するパンフレットを配布するなどして、法改正の内容を周知してきてございます。
なお、養育費の受け取りにつきましては、帯広市において目標を定める予定は今のところございません。
以上でございます。
佐々木直美議員#4657 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 十勝の短い夏を演出する西2・9や北広場などで行われたビアガーデン、今お話にあった馬車BARなどは、ナイトエコノミーと言われる夜の経済活動における民間の動きとしてにぎわいづくりに大きく貢献してきました。中心市街地でイニシャルコストを最小限に最大の観光効果を上げるためには、これらの取組みの充実や美食アワードの実績の発信にさらに取り組むべきと考えます。他地域では、プロジェクションマッピングやイルミネーションによる夜間の幻想的な演出に取り組み、地域への誘客数を高めているまちが見受けられ、ナイトスケープ整備を進めることは、まちなかという限定的なエリアの演出としては有効と考えます。例えば、中心市街地における十勝の食を提供する飲食店を巡る経路をイルミネーションで演出し、要所要所で撮影スポットを設置するなど、夜のまちなか周遊を促す取組みが必要と感じますが、市としてはどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#4658 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 十勝の短い夏を演出する西2・9や北広場などで行われたビアガーデン、今お話にあった馬車BARなどは、ナイトエコノミーと言われる夜の経済活動における民間の動きとしてにぎわいづくりに大きく貢献してきました。中心市街地でイニシャルコストを最小限に最大の観光効果を上げるためには、これらの取組みの充実や美食アワードの実績の発信にさらに取り組むべきと考えます。他地域では、プロジェクションマッピングやイルミネーションによる夜間の幻想的な演出に取り組み、地域への誘客数を高めているまちが見受けられ、ナイトスケープ整備を進めることは、まちなかという限定的なエリアの演出としては有効と考えます。例えば、中心市街地における十勝の食を提供する飲食店を巡る経路をイルミネーションで演出し、要所要所で撮影スポットを設置するなど、夜のまちなか周遊を促す取組みが必要と感じますが、市としてはどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#4659 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 十勝の短い夏を演出する西2・9や北広場などで行われたビアガーデン、今お話にあった馬車BARなどは、ナイトエコノミーと言われる夜の経済活動における民間の動きとしてにぎわいづくりに大きく貢献してきました。中心市街地でイニシャルコストを最小限に最大の観光効果を上げるためには、これらの取組みの充実や美食アワードの実績の発信にさらに取り組むべきと考えます。他地域では、プロジェクションマッピングやイルミネーションによる夜間の幻想的な演出に取り組み、地域への誘客数を高めているまちが見受けられ、ナイトスケープ整備を進めることは、まちなかという限定的なエリアの演出としては有効と考えます。例えば、中心市街地における十勝の食を提供する飲食店を巡る経路をイルミネーションで演出し、要所要所で撮影スポットを設置するなど、夜のまちなか周遊を促す取組みが必要と感じますが、市としてはどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義委員#4660 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 整理したいと思うんですが、今の答弁では、学校施設環境改善交付金のほかに、いわゆる国庫負担金が財源とされていると、これが2つあるということです。そしてさらに、学校施設環境改善交付金では、南町中の改修工事に係る内容のうち、長寿命化改修それから大規模改造などの学校施設の教育環境であるということが一つ、それから国庫負担金については、既存校舎、体育館これが対象であるということなんです。再々交付しながらも、今すぐ出ないわけだから、現状は国庫負担金のほうで進めたいという答弁だったと思います。聞いてる側としても、既存校舎それから体育館であったり、それから長寿命化改修に関わる部分と2つに分かれているところであり、現状国庫負担金の項目で進めるものは、そのまま進められるということなので、聞いた上では、そちらほうがより優先すべきことだろうと思いますので、現状それほど大きな困った感はないとは思いたいんだけれども、いま少し伺いたいと思います。
それぞれ今お話をいただいたところなんだけれども、そもそも大体学校施設環境改善交付金で行う長寿命化改修でどのぐらいかかるものなのか、また校舎及び体育館の新増築、これに大体幾らかかる、そして今頼みとしている補助金がどれぐらいの割合で受けようとしているのか、このあたりが分かればお願いいたします。
藤浦有希議員#4661 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) それぞれお答えありがとうございます。
市長から、男女共同参画についての御答弁をいただきましたが、通告どおり健康行動についての質問からお伺いしていきます。
先ほどの御答弁では、健康づくりを総合的に進めるために市民の皆さんの健康意識を高めることや環境の整備が必要であるとの認識が示されたと思います。
また、けんこう帯広21においても、徒歩や自転車の活用を促進し、運動に親しむことのできる機会や場所の提供が掲げられております。昨日大林議員の質問においても、市としてはウオーキングロードの整備やスマートライフプロジェクトの事業推進などに取り組んでおり、今後も健康づくりに資する社会環境整備に取り組むという御答弁があったかと思います。そうした取組みの一環として、緑ヶ丘公園には、ウオーキングコースの案内板が設置されております。歩数や距離、消費カロリーなどが一目で分かる工夫がなされています。ちょうど私の1年前の質問で、案内板の修繕を提言させていただいたんですが、先月新たに見やすい看板が設置されており、私も改善をありがたく感じているところです。こうした修繕された看板について、市民の皆さんの反応はどのように把握されているでしょうか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#4662 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年5月に父母の離婚後の子の養育に関する民法等の規定を改正する法律が成立、公表されました。
この改正におきまして、親の責務や親権に関する見直しが行われ、離婚後の親権者の選択肢が広がり、離婚後も父母双方を親権者と定めることができるようになるものでございます。
このほか、養育費の取決めがない場合に、一定額の支払いを義務づける法定養育費制度が導入されることとなっております。
この改正は、父母が離婚後も、共に適切な形で子の養育に関わり、それぞれがその責任を果たすこととなることから、子供の利益の確保につながるものと受け止めてございます。
民法改正に関する情報発信につきましては、市ホームページに法務省のリンク先を掲載していますほか、独り親に関する相談や離婚手続などでこども課や戸籍住民課の窓口に来庁された方に対しまして、子の養育に関するパンフレットを配布するなどして、法改正の内容を周知してきてございます。
なお、養育費の受け取りにつきましては、帯広市において目標を定める予定は今のところございません。
以上でございます。
藤浦有希議員#4663 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) それぞれお答えありがとうございます。
市長から、男女共同参画についての御答弁をいただきましたが、通告どおり健康行動についての質問からお伺いしていきます。
先ほどの御答弁では、健康づくりを総合的に進めるために市民の皆さんの健康意識を高めることや環境の整備が必要であるとの認識が示されたと思います。
また、けんこう帯広21においても、徒歩や自転車の活用を促進し、運動に親しむことのできる機会や場所の提供が掲げられております。昨日大林議員の質問においても、市としてはウオーキングロードの整備やスマートライフプロジェクトの事業推進などに取り組んでおり、今後も健康づくりに資する社会環境整備に取り組むという御答弁があったかと思います。そうした取組みの一環として、緑ヶ丘公園には、ウオーキングコースの案内板が設置されております。歩数や距離、消費カロリーなどが一目で分かる工夫がなされています。ちょうど私の1年前の質問で、案内板の修繕を提言させていただいたんですが、先月新たに見やすい看板が設置されており、私も改善をありがたく感じているところです。こうした修繕された看板について、市民の皆さんの反応はどのように把握されているでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#4664 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) それぞれお答えありがとうございます。
市長から、男女共同参画についての御答弁をいただきましたが、通告どおり健康行動についての質問からお伺いしていきます。
先ほどの御答弁では、健康づくりを総合的に進めるために市民の皆さんの健康意識を高めることや環境の整備が必要であるとの認識が示されたと思います。
また、けんこう帯広21においても、徒歩や自転車の活用を促進し、運動に親しむことのできる機会や場所の提供が掲げられております。昨日大林議員の質問においても、市としてはウオーキングロードの整備やスマートライフプロジェクトの事業推進などに取り組んでおり、今後も健康づくりに資する社会環境整備に取り組むという御答弁があったかと思います。そうした取組みの一環として、緑ヶ丘公園には、ウオーキングコースの案内板が設置されております。歩数や距離、消費カロリーなどが一目で分かる工夫がなされています。ちょうど私の1年前の質問で、案内板の修繕を提言させていただいたんですが、先月新たに見やすい看板が設置されており、私も改善をありがたく感じているところです。こうした修繕された看板について、市民の皆さんの反応はどのように把握されているでしょうか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#4665 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
楢山直義委員#4666 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 整理したいと思うんですが、今の答弁では、学校施設環境改善交付金のほかに、いわゆる国庫負担金が財源とされていると、これが2つあるということです。そしてさらに、学校施設環境改善交付金では、南町中の改修工事に係る内容のうち、長寿命化改修それから大規模改造などの学校施設の教育環境であるということが一つ、それから国庫負担金については、既存校舎、体育館これが対象であるということなんです。再々交付しながらも、今すぐ出ないわけだから、現状は国庫負担金のほうで進めたいという答弁だったと思います。聞いてる側としても、既存校舎それから体育館であったり、それから長寿命化改修に関わる部分と2つに分かれているところであり、現状国庫負担金の項目で進めるものは、そのまま進められるということなので、聞いた上では、そちらほうがより優先すべきことだろうと思いますので、現状それほど大きな困った感はないとは思いたいんだけれども、いま少し伺いたいと思います。
それぞれ今お話をいただいたところなんだけれども、そもそも大体学校施設環境改善交付金で行う長寿命化改修でどのぐらいかかるものなのか、また校舎及び体育館の新増築、これに大体幾らかかる、そして今頼みとしている補助金がどれぐらいの割合で受けようとしているのか、このあたりが分かればお願いいたします。
菊地ルツ委員長#4667 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4668 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#4669 / 7881
○横山明美議長 林議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4670 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 校舎等の長寿命化改修等の工事費は約39億円で、長寿命化改修工事などに充てる学校施設環境改善交付金については、工事費の3分の1とされているところでありますが、補助単価と工事単価に差があることに加え、交付金事業単位ごとに上限額が設けられておりますことから、長寿命化改修費用に占める割合は、約1.5割程度を想定しているところであります。
また、南町中学校の校舎増築工事費は約6億円で、校舎増築工事に充てる国庫負担金については、工事費の2分の1とされているものの、実際の工事単価と国が定める補助単価には乖離があり、校舎増築費用の3割程度しか見込めないものと想定しております。
以上であります。
横山明美議長#4671 / 7881
○横山明美議長 林議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4672 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 校舎等の長寿命化改修等の工事費は約39億円で、長寿命化改修工事などに充てる学校施設環境改善交付金については、工事費の3分の1とされているところでありますが、補助単価と工事単価に差があることに加え、交付金事業単位ごとに上限額が設けられておりますことから、長寿命化改修費用に占める割合は、約1.5割程度を想定しているところであります。
また、南町中学校の校舎増築工事費は約6億円で、校舎増築工事に充てる国庫負担金については、工事費の2分の1とされているものの、実際の工事単価と国が定める補助単価には乖離があり、校舎増築費用の3割程度しか見込めないものと想定しております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4673 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 校舎等の長寿命化改修等の工事費は約39億円で、長寿命化改修工事などに充てる学校施設環境改善交付金については、工事費の3分の1とされているところでありますが、補助単価と工事単価に差があることに加え、交付金事業単位ごとに上限額が設けられておりますことから、長寿命化改修費用に占める割合は、約1.5割程度を想定しているところであります。
また、南町中学校の校舎増築工事費は約6億円で、校舎増築工事に充てる国庫負担金については、工事費の2分の1とされているものの、実際の工事単価と国が定める補助単価には乖離があり、校舎増築費用の3割程度しか見込めないものと想定しております。
以上であります。
横山明美議長#4674 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4675 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4676 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4677 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4678 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
播磨和宏委員#4679 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 農林水産業費で2点お伺いをしていきたいと思います。
まず1点目は、耕地防風林ということで、よく十勝の風景の中でも格子状の防風林というのは、一つの、飛行機で来る人が上空から見て十勝らしいというところで言われたりするものですが、根本的には耕地の昔からの十勝の風による風害を防ぐということの目的で作られてきました。
その中で、まずこの耕地防風林整備促進費の目的と概要についてお伺いいたします。
そしてもう一点は、家畜衛生対策について伺います。
このまず家畜衛生対策費の概要と内訳、これもお願いしたいと思います。
播磨和宏委員#4680 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 農林水産業費で2点お伺いをしていきたいと思います。
まず1点目は、耕地防風林ということで、よく十勝の風景の中でも格子状の防風林というのは、一つの、飛行機で来る人が上空から見て十勝らしいというところで言われたりするものですが、根本的には耕地の昔からの十勝の風による風害を防ぐということの目的で作られてきました。
その中で、まずこの耕地防風林整備促進費の目的と概要についてお伺いいたします。
そしてもう一点は、家畜衛生対策について伺います。
このまず家畜衛生対策費の概要と内訳、これもお願いしたいと思います。
横山明美議長#4681 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4682 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
播磨和宏委員#4683 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 農林水産業費で2点お伺いをしていきたいと思います。
まず1点目は、耕地防風林ということで、よく十勝の風景の中でも格子状の防風林というのは、一つの、飛行機で来る人が上空から見て十勝らしいというところで言われたりするものですが、根本的には耕地の昔からの十勝の風による風害を防ぐということの目的で作られてきました。
その中で、まずこの耕地防風林整備促進費の目的と概要についてお伺いいたします。
そしてもう一点は、家畜衛生対策について伺います。
このまず家畜衛生対策費の概要と内訳、これもお願いしたいと思います。
吉田誠経済部長#4684 / 7881
◎吉田誠経済部長 今お話のありました中心市街地におけるイルミネーションなど、こういった周遊を促すという取組みは、観光客が夜に外出することによる飲食店などへの収益機会の提供あるいは新たなビジネス機会の創出、こういったことにつながるものと認識をしております。
今後も関係機関と連携しながら、中心市街地における夜間の観光の取組みを進めていくという考えであります。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#4685 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、耕地防風林整備促進費についてお答えいたします。
耕地防風林整備促進事業につきましては、耕地防風林の造成を行うことで、強風による農地の土壌飛散等を防止するほか、地温の低下を防ぐ効果により、農地の保全や農作物の生産性の向上を図ることを目的とし、農業者が購入する苗木代の全額を補助するものでございます。
私からは以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4686 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、特定保健指導利用者等が参加する運動支援の際、緑ヶ丘公園においてウオーキングを実施しており、看板が修繕されたことにより、参加者からは、見やすくなったなどの声を伺っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4687 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、特定保健指導利用者等が参加する運動支援の際、緑ヶ丘公園においてウオーキングを実施しており、看板が修繕されたことにより、参加者からは、見やすくなったなどの声を伺っているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4688 / 7881
◎吉田誠経済部長 今お話のありました中心市街地におけるイルミネーションなど、こういった周遊を促すという取組みは、観光客が夜に外出することによる飲食店などへの収益機会の提供あるいは新たなビジネス機会の創出、こういったことにつながるものと認識をしております。
今後も関係機関と連携しながら、中心市街地における夜間の観光の取組みを進めていくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4689 / 7881
◎吉田誠経済部長 今お話のありました中心市街地におけるイルミネーションなど、こういった周遊を促すという取組みは、観光客が夜に外出することによる飲食店などへの収益機会の提供あるいは新たなビジネス機会の創出、こういったことにつながるものと認識をしております。
今後も関係機関と連携しながら、中心市街地における夜間の観光の取組みを進めていくという考えであります。
以上です。
林佳奈子議員#4690 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
まず、この民法改正について、養育に関するパンフレットを配布するというようなお話もありましたが、ぜひ来庁された方には一言添えて説明していただければなと要望しておきます。
そして、養育費についての受給率には目標値はありませんが、養育費の受給率を上げるような働きというのを、今後、期待しているところなんですけれども、私は、令和3年9月の一般質問で、公正証書の作成支援ですとか、養育費の保証制度の導入などを要望しております。その後、帯広市として、これらの支援策についてどのような検討を行ってきたのか、導入することについて現時点での考えをお聞かせください。
林佳奈子議員#4691 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
まず、この民法改正について、養育に関するパンフレットを配布するというようなお話もありましたが、ぜひ来庁された方には一言添えて説明していただければなと要望しておきます。
そして、養育費についての受給率には目標値はありませんが、養育費の受給率を上げるような働きというのを、今後、期待しているところなんですけれども、私は、令和3年9月の一般質問で、公正証書の作成支援ですとか、養育費の保証制度の導入などを要望しております。その後、帯広市として、これらの支援策についてどのような検討を行ってきたのか、導入することについて現時点での考えをお聞かせください。
石田智之こども健康担当参事#4692 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、特定保健指導利用者等が参加する運動支援の際、緑ヶ丘公園においてウオーキングを実施しており、看板が修繕されたことにより、参加者からは、見やすくなったなどの声を伺っているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#4693 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
まず、この民法改正について、養育に関するパンフレットを配布するというようなお話もありましたが、ぜひ来庁された方には一言添えて説明していただければなと要望しておきます。
そして、養育費についての受給率には目標値はありませんが、養育費の受給率を上げるような働きというのを、今後、期待しているところなんですけれども、私は、令和3年9月の一般質問で、公正証書の作成支援ですとか、養育費の保証制度の導入などを要望しております。その後、帯広市として、これらの支援策についてどのような検討を行ってきたのか、導入することについて現時点での考えをお聞かせください。
廣川英二農村振興課長補佐#4694 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、耕地防風林整備促進費についてお答えいたします。
耕地防風林整備促進事業につきましては、耕地防風林の造成を行うことで、強風による農地の土壌飛散等を防止するほか、地温の低下を防ぐ効果により、農地の保全や農作物の生産性の向上を図ることを目的とし、農業者が購入する苗木代の全額を補助するものでございます。
私からは以上でございます。
楢山直義委員#4695 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 39億円の6億で45億円ですか、新校舎で言うと60億円ぐらいでしょうか。ということであれば、そのような金額なんだなということは理解したいと思いますし、さらになかなか補助を受けたとしても、決まっているところの割合、3分の1とか、それから国庫負担金は2分の1なんだけれどもということで、実際には乖離があるというか、国が示す補助単価とそれから工事単価、これが違いによるということで、かなり圧縮されたような状況ということで、厳しい状況にあると思いますが、そもそもこれは出ないとなれば、これ以前の問題ということなので、非常に帯広市に係る財政負担というのも当然大きくなるという状況です。これも報道で言えば、全道的には、一旦もう工事に入ったのに、国の補助金が全然入ってこないということになれば、大変な財源が要るんだということで、各自治体困ったというようなコメントが多数並べられているところです。南町中においてだって、実際決まって、いざというところにおいて、こうした出ばなをくじくとまで言いませんけれども、大変困ったような状況だと思います。
ただやはり、そこに暮らしているのは子供たちで、今日も40度になろうかというような状況の中、待ったなしの状況が求められます。ですから、こうしたことを乗り越えて大人の知恵を出しながら、改修工事を予定どおり進めるのが我々の務めと思うんですが、現状このような状況を踏まえて、どのような影響があるのでしょうか、あるいはこの影響を最小限に抑えるために今後はどのように改修工事が行われるのか、これについて伺いたいと思います。
楢山直義委員#4696 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 39億円の6億で45億円ですか、新校舎で言うと60億円ぐらいでしょうか。ということであれば、そのような金額なんだなということは理解したいと思いますし、さらになかなか補助を受けたとしても、決まっているところの割合、3分の1とか、それから国庫負担金は2分の1なんだけれどもということで、実際には乖離があるというか、国が示す補助単価とそれから工事単価、これが違いによるということで、かなり圧縮されたような状況ということで、厳しい状況にあると思いますが、そもそもこれは出ないとなれば、これ以前の問題ということなので、非常に帯広市に係る財政負担というのも当然大きくなるという状況です。これも報道で言えば、全道的には、一旦もう工事に入ったのに、国の補助金が全然入ってこないということになれば、大変な財源が要るんだということで、各自治体困ったというようなコメントが多数並べられているところです。南町中においてだって、実際決まって、いざというところにおいて、こうした出ばなをくじくとまで言いませんけれども、大変困ったような状況だと思います。
ただやはり、そこに暮らしているのは子供たちで、今日も40度になろうかというような状況の中、待ったなしの状況が求められます。ですから、こうしたことを乗り越えて大人の知恵を出しながら、改修工事を予定どおり進めるのが我々の務めと思うんですが、現状このような状況を踏まえて、どのような影響があるのでしょうか、あるいはこの影響を最小限に抑えるために今後はどのように改修工事が行われるのか、これについて伺いたいと思います。
楢山直義委員#4697 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 39億円の6億で45億円ですか、新校舎で言うと60億円ぐらいでしょうか。ということであれば、そのような金額なんだなということは理解したいと思いますし、さらになかなか補助を受けたとしても、決まっているところの割合、3分の1とか、それから国庫負担金は2分の1なんだけれどもということで、実際には乖離があるというか、国が示す補助単価とそれから工事単価、これが違いによるということで、かなり圧縮されたような状況ということで、厳しい状況にあると思いますが、そもそもこれは出ないとなれば、これ以前の問題ということなので、非常に帯広市に係る財政負担というのも当然大きくなるという状況です。これも報道で言えば、全道的には、一旦もう工事に入ったのに、国の補助金が全然入ってこないということになれば、大変な財源が要るんだということで、各自治体困ったというようなコメントが多数並べられているところです。南町中においてだって、実際決まって、いざというところにおいて、こうした出ばなをくじくとまで言いませんけれども、大変困ったような状況だと思います。
ただやはり、そこに暮らしているのは子供たちで、今日も40度になろうかというような状況の中、待ったなしの状況が求められます。ですから、こうしたことを乗り越えて大人の知恵を出しながら、改修工事を予定どおり進めるのが我々の務めと思うんですが、現状このような状況を踏まえて、どのような影響があるのでしょうか、あるいはこの影響を最小限に抑えるために今後はどのように改修工事が行われるのか、これについて伺いたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#4698 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、耕地防風林整備促進費についてお答えいたします。
耕地防風林整備促進事業につきましては、耕地防風林の造成を行うことで、強風による農地の土壌飛散等を防止するほか、地温の低下を防ぐ効果により、農地の保全や農作物の生産性の向上を図ることを目的とし、農業者が購入する苗木代の全額を補助するものでございます。
私からは以上でございます。
横山明美議長#4699 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4700 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4701 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回交付金が不採択とされたことで、計画的な施設整備や生徒の学校生活に影響を与えると考えており、事業全体の影響が最小限となるよう調整を進めているところであります。
南町の改修工事につきましては、交付決定された国庫負担金に係る校舎の増築工事と仮設校舎の設置を先行して実施する準備を進めているところであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4702 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回交付金が不採択とされたことで、計画的な施設整備や生徒の学校生活に影響を与えると考えており、事業全体の影響が最小限となるよう調整を進めているところであります。
南町の改修工事につきましては、交付決定された国庫負担金に係る校舎の増築工事と仮設校舎の設置を先行して実施する準備を進めているところであります。
以上であります。
横山明美議長#4703 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
畠山貢農政課長補佐#4704 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、家畜衛生対策費についてお答えいたします。
決算内訳につきましては、家畜伝染病などの発生に備えて備蓄しております消毒薬等の更新に要した消耗品費が21万3,369円、市内畜産農家をはじめ関係機関、団体で構成する帯広市家畜伝染病自衛防疫組合が行う家畜衛生の取組みに対する補助金が133万4,000円、伝染病発生農場に対する支援を行う互助制度であります家畜伝染病互助基金への負担金が33万3,334円となっております。
私からは以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4705 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、家畜衛生対策費についてお答えいたします。
決算内訳につきましては、家畜伝染病などの発生に備えて備蓄しております消毒薬等の更新に要した消耗品費が21万3,369円、市内畜産農家をはじめ関係機関、団体で構成する帯広市家畜伝染病自衛防疫組合が行う家畜衛生の取組みに対する補助金が133万4,000円、伝染病発生農場に対する支援を行う互助制度であります家畜伝染病互助基金への負担金が33万3,334円となっております。
私からは以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4706 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 私から、家畜衛生対策費についてお答えいたします。
決算内訳につきましては、家畜伝染病などの発生に備えて備蓄しております消毒薬等の更新に要した消耗品費が21万3,369円、市内畜産農家をはじめ関係機関、団体で構成する帯広市家畜伝染病自衛防疫組合が行う家畜衛生の取組みに対する補助金が133万4,000円、伝染病発生農場に対する支援を行う互助制度であります家畜伝染病互助基金への負担金が33万3,334円となっております。
私からは以上であります。
横山明美議長#4707 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4708 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回交付金が不採択とされたことで、計画的な施設整備や生徒の学校生活に影響を与えると考えており、事業全体の影響が最小限となるよう調整を進めているところであります。
南町の改修工事につきましては、交付決定された国庫負担金に係る校舎の増築工事と仮設校舎の設置を先行して実施する準備を進めているところであります。
以上であります。
横山明美議長#4709 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4710 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4711 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4712 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4713 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
佐々木直美議員#4714 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 観光コンテンツとして、発信力のあるイルミネーション、これは例えばイルミネーションに取り組んでいるよというようなものではなくて、やはり圧倒的なクオリティーが求められると思います。中心市街地のナイトスケープ整備については、今後導入を予定している宿泊税の活用が有効と考えます。例えば、イルミネーションに使用するLED電球の調達や設置作業、さらには電気代などのランニングコストについては、宿泊税を財源として賄うことが検討できると考えます。
一方で、電源確保や照明機器の基礎工事など、初期投資に当たるイニシャルコストについては、中心市街地活性化関連の補助事業を活用できるものと考えます。これにより、運営経費は宿泊税で持続的にカバーしつつ、初期投資、設置費は国や自治体の補助を活用するというすみ分けが可能になります。観光事業を俯瞰してみると、観光拠点や交通インフラの整備などのハード事業を担う都市計画、特に立地適正化計画との連携が必要であると考えております。立地適正化計画の推進に当たっては、国からの支援も手厚く、これまでの都市計画よりもさらに実効性の高い施策が期待できます。例えば、立地適正化計画と観光が連携することにより、氷まつりなどの帯広の冬を楽しむイベントや緑ヶ丘公園の観光拠点としての充実を図り、まちなかエリアと公共交通で結ぶ。その際に昨日の議論にもありました実証走行に取り組んだ無人走行バスを活用するなどの検討も可能になってくるのではないでしょうか。都市計画のハード事業と観光のソフト事業を掛け合わせることで、帯広の魅力向上の取組みについて可能性が広がっていくものと考えます。これは、観光客に対して、市内での新たな楽しみ方を提案できる要素となるばかりではなく、持続的な定住促進に資するものと考えます。
こうした観点から、中心市街地活性化や都市計画部分の補助メニューを活用し、地域経済の活性化に資する観光環境整備、これを推進して、観光施策の最大値化に取り組むべきと考えますけれども、見解をお示しください。
佐々木直美議員#4715 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 観光コンテンツとして、発信力のあるイルミネーション、これは例えばイルミネーションに取り組んでいるよというようなものではなくて、やはり圧倒的なクオリティーが求められると思います。中心市街地のナイトスケープ整備については、今後導入を予定している宿泊税の活用が有効と考えます。例えば、イルミネーションに使用するLED電球の調達や設置作業、さらには電気代などのランニングコストについては、宿泊税を財源として賄うことが検討できると考えます。
一方で、電源確保や照明機器の基礎工事など、初期投資に当たるイニシャルコストについては、中心市街地活性化関連の補助事業を活用できるものと考えます。これにより、運営経費は宿泊税で持続的にカバーしつつ、初期投資、設置費は国や自治体の補助を活用するというすみ分けが可能になります。観光事業を俯瞰してみると、観光拠点や交通インフラの整備などのハード事業を担う都市計画、特に立地適正化計画との連携が必要であると考えております。立地適正化計画の推進に当たっては、国からの支援も手厚く、これまでの都市計画よりもさらに実効性の高い施策が期待できます。例えば、立地適正化計画と観光が連携することにより、氷まつりなどの帯広の冬を楽しむイベントや緑ヶ丘公園の観光拠点としての充実を図り、まちなかエリアと公共交通で結ぶ。その際に昨日の議論にもありました実証走行に取り組んだ無人走行バスを活用するなどの検討も可能になってくるのではないでしょうか。都市計画のハード事業と観光のソフト事業を掛け合わせることで、帯広の魅力向上の取組みについて可能性が広がっていくものと考えます。これは、観光客に対して、市内での新たな楽しみ方を提案できる要素となるばかりではなく、持続的な定住促進に資するものと考えます。
こうした観点から、中心市街地活性化や都市計画部分の補助メニューを活用し、地域経済の活性化に資する観光環境整備、これを推進して、観光施策の最大値化に取り組むべきと考えますけれども、見解をお示しください。
石田智之こども健康担当参事#4716 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 養育費の取決めにつきましては、第一義的には当事者同士の問題ではございますが、養育費の受領は独り親の経済的な安定に重要であるものと認識してございます。
帯広市としましては、児童扶養手当の現況届の提出時をはじめ、離婚に関する相談や離婚届の提出時など、様々な機会を捉えて、安定的な収入の一つとなる養育費の重要性や、獲得に向けた制度理解などの周知啓発に取り組んできたところでございます。
手続費用などの経済的な支援につきましては、他自治体の実施状況やニーズ、効果などを踏まえながら検討しているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#4717 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、耕地防風林のほうから続けて伺っていきたいと思います。
今、目的もお答えいただきました。強風による土壌飛散、また地温の低下を防ぐということで出されていました。本当に最近、春先の風というのがすごく目立つな、特にゴールデンウイークの頃だとか、ちょっと南のほうだとか遠出したときに、もう周りぐるっと茶色い壁のような感じになって、場所によっては本当に雪の吹きだまりみたいな感じでのり面のところに土が風で寄せられてというところも、ここ最近ちょっと見かけるな、特に目立つなと感じてきているところです。
そういうところで、耕地防風林という目的があって植えられておりますけれど、それも古くなると、年を経ると植え替えというのが必要になってくるかと思います。
そういう中で、苗木の全額補助ということですけれども、この5年間で補助がどのように進んでいるのか、補助額と、あと苗木の数、本数について、それぞれ状況についてお伺いをします。
播磨和宏委員#4718 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、耕地防風林のほうから続けて伺っていきたいと思います。
今、目的もお答えいただきました。強風による土壌飛散、また地温の低下を防ぐということで出されていました。本当に最近、春先の風というのがすごく目立つな、特にゴールデンウイークの頃だとか、ちょっと南のほうだとか遠出したときに、もう周りぐるっと茶色い壁のような感じになって、場所によっては本当に雪の吹きだまりみたいな感じでのり面のところに土が風で寄せられてというところも、ここ最近ちょっと見かけるな、特に目立つなと感じてきているところです。
そういうところで、耕地防風林という目的があって植えられておりますけれど、それも古くなると、年を経ると植え替えというのが必要になってくるかと思います。
そういう中で、苗木の全額補助ということですけれども、この5年間で補助がどのように進んでいるのか、補助額と、あと苗木の数、本数について、それぞれ状況についてお伺いをします。
藤浦有希議員#4719 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 私自身もこの運動プログラムには何度か参加しておりまして、ウオーキングの際に看板の前でカロリーの説明を受けたことがございます。以前は、表示がほとんど見えず、せっかく参加していた方もちょっと分からないわ、見えないわとかおっしゃっていたんですけれども、今回の新しい看板は、非常に見やすくなっており、こうした工夫が行動変容につながる可能性を感じております。
次に、お伺いします。
ICTを活用したウオーキング支援の可能性として、今後市民のウオーキングを促すために、例えば歩数記録と連動するLINE通知やQRコードなどを活用した行動支援の仕組みを導入するお考えはありますでしょうか。
藤浦有希議員#4720 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 私自身もこの運動プログラムには何度か参加しておりまして、ウオーキングの際に看板の前でカロリーの説明を受けたことがございます。以前は、表示がほとんど見えず、せっかく参加していた方もちょっと分からないわ、見えないわとかおっしゃっていたんですけれども、今回の新しい看板は、非常に見やすくなっており、こうした工夫が行動変容につながる可能性を感じております。
次に、お伺いします。
ICTを活用したウオーキング支援の可能性として、今後市民のウオーキングを促すために、例えば歩数記録と連動するLINE通知やQRコードなどを活用した行動支援の仕組みを導入するお考えはありますでしょうか。
楢山直義委員#4721 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 繰り返しになりますが、再々交付を求めつつ、できるところからということですね。これが仮に不採択ということになれば、また大幅な検討が強いられるということでありますが、今これを論ずるのは適切ではないと思いますので、現状における取れるところの対策をしっかり取っていただきたいということであります。
いま一つ、緑丘小学校のグラウンド改修についてもお話がございました。
これは、学校施設環境整備交付金、これも申請が不採択であったという状況です。これについて今後どのように行うのか、これも再々申請待ってやるのか、これはどのように対応いたしますか、お尋ねします。
石田智之こども健康担当参事#4722 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 養育費の取決めにつきましては、第一義的には当事者同士の問題ではございますが、養育費の受領は独り親の経済的な安定に重要であるものと認識してございます。
帯広市としましては、児童扶養手当の現況届の提出時をはじめ、離婚に関する相談や離婚届の提出時など、様々な機会を捉えて、安定的な収入の一つとなる養育費の重要性や、獲得に向けた制度理解などの周知啓発に取り組んできたところでございます。
手続費用などの経済的な支援につきましては、他自治体の実施状況やニーズ、効果などを踏まえながら検討しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4723 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 繰り返しになりますが、再々交付を求めつつ、できるところからということですね。これが仮に不採択ということになれば、また大幅な検討が強いられるということでありますが、今これを論ずるのは適切ではないと思いますので、現状における取れるところの対策をしっかり取っていただきたいということであります。
いま一つ、緑丘小学校のグラウンド改修についてもお話がございました。
これは、学校施設環境整備交付金、これも申請が不採択であったという状況です。これについて今後どのように行うのか、これも再々申請待ってやるのか、これはどのように対応いたしますか、お尋ねします。
楢山直義委員#4724 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 繰り返しになりますが、再々交付を求めつつ、できるところからということですね。これが仮に不採択ということになれば、また大幅な検討が強いられるということでありますが、今これを論ずるのは適切ではないと思いますので、現状における取れるところの対策をしっかり取っていただきたいということであります。
いま一つ、緑丘小学校のグラウンド改修についてもお話がございました。
これは、学校施設環境整備交付金、これも申請が不採択であったという状況です。これについて今後どのように行うのか、これも再々申請待ってやるのか、これはどのように対応いたしますか、お尋ねします。
播磨和宏委員#4725 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、耕地防風林のほうから続けて伺っていきたいと思います。
今、目的もお答えいただきました。強風による土壌飛散、また地温の低下を防ぐということで出されていました。本当に最近、春先の風というのがすごく目立つな、特にゴールデンウイークの頃だとか、ちょっと南のほうだとか遠出したときに、もう周りぐるっと茶色い壁のような感じになって、場所によっては本当に雪の吹きだまりみたいな感じでのり面のところに土が風で寄せられてというところも、ここ最近ちょっと見かけるな、特に目立つなと感じてきているところです。
そういうところで、耕地防風林という目的があって植えられておりますけれど、それも古くなると、年を経ると植え替えというのが必要になってくるかと思います。
そういう中で、苗木の全額補助ということですけれども、この5年間で補助がどのように進んでいるのか、補助額と、あと苗木の数、本数について、それぞれ状況についてお伺いをします。
石田智之こども健康担当参事#4726 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 養育費の取決めにつきましては、第一義的には当事者同士の問題ではございますが、養育費の受領は独り親の経済的な安定に重要であるものと認識してございます。
帯広市としましては、児童扶養手当の現況届の提出時をはじめ、離婚に関する相談や離婚届の提出時など、様々な機会を捉えて、安定的な収入の一つとなる養育費の重要性や、獲得に向けた制度理解などの周知啓発に取り組んできたところでございます。
手続費用などの経済的な支援につきましては、他自治体の実施状況やニーズ、効果などを踏まえながら検討しているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#4727 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 私自身もこの運動プログラムには何度か参加しておりまして、ウオーキングの際に看板の前でカロリーの説明を受けたことがございます。以前は、表示がほとんど見えず、せっかく参加していた方もちょっと分からないわ、見えないわとかおっしゃっていたんですけれども、今回の新しい看板は、非常に見やすくなっており、こうした工夫が行動変容につながる可能性を感じております。
次に、お伺いします。
ICTを活用したウオーキング支援の可能性として、今後市民のウオーキングを促すために、例えば歩数記録と連動するLINE通知やQRコードなどを活用した行動支援の仕組みを導入するお考えはありますでしょうか。
佐々木直美議員#4728 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 観光コンテンツとして、発信力のあるイルミネーション、これは例えばイルミネーションに取り組んでいるよというようなものではなくて、やはり圧倒的なクオリティーが求められると思います。中心市街地のナイトスケープ整備については、今後導入を予定している宿泊税の活用が有効と考えます。例えば、イルミネーションに使用するLED電球の調達や設置作業、さらには電気代などのランニングコストについては、宿泊税を財源として賄うことが検討できると考えます。
一方で、電源確保や照明機器の基礎工事など、初期投資に当たるイニシャルコストについては、中心市街地活性化関連の補助事業を活用できるものと考えます。これにより、運営経費は宿泊税で持続的にカバーしつつ、初期投資、設置費は国や自治体の補助を活用するというすみ分けが可能になります。観光事業を俯瞰してみると、観光拠点や交通インフラの整備などのハード事業を担う都市計画、特に立地適正化計画との連携が必要であると考えております。立地適正化計画の推進に当たっては、国からの支援も手厚く、これまでの都市計画よりもさらに実効性の高い施策が期待できます。例えば、立地適正化計画と観光が連携することにより、氷まつりなどの帯広の冬を楽しむイベントや緑ヶ丘公園の観光拠点としての充実を図り、まちなかエリアと公共交通で結ぶ。その際に昨日の議論にもありました実証走行に取り組んだ無人走行バスを活用するなどの検討も可能になってくるのではないでしょうか。都市計画のハード事業と観光のソフト事業を掛け合わせることで、帯広の魅力向上の取組みについて可能性が広がっていくものと考えます。これは、観光客に対して、市内での新たな楽しみ方を提案できる要素となるばかりではなく、持続的な定住促進に資するものと考えます。
こうした観点から、中心市街地活性化や都市計画部分の補助メニューを活用し、地域経済の活性化に資する観光環境整備、これを推進して、観光施策の最大値化に取り組むべきと考えますけれども、見解をお示しください。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4729 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 緑丘小学校のグラウンド改修につきましては、今後学校施設環境改善交付金の採択を待って工事しようとする場合、予定されている国の採択スケジュールでは、冬期間の施工となることから、年度内の工事完了は困難であり、またほかにもグラウンド改修が必要な学校が控えていることなどから、再申請は行わず、財源を組み替えて今年度工事を実施するものであります。
以上であります。
横山明美議長#4730 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4731 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4732 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4733 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4734 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 緑丘小学校のグラウンド改修につきましては、今後学校施設環境改善交付金の採択を待って工事しようとする場合、予定されている国の採択スケジュールでは、冬期間の施工となることから、年度内の工事完了は困難であり、またほかにもグラウンド改修が必要な学校が控えていることなどから、再申請は行わず、財源を組み替えて今年度工事を実施するものであります。
以上であります。
横山明美議長#4735 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4736 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 緑丘小学校のグラウンド改修につきましては、今後学校施設環境改善交付金の採択を待って工事しようとする場合、予定されている国の採択スケジュールでは、冬期間の施工となることから、年度内の工事完了は困難であり、またほかにもグラウンド改修が必要な学校が控えていることなどから、再申請は行わず、財源を組み替えて今年度工事を実施するものであります。
以上であります。
廣川英二農村振興課長補佐#4737 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 過去5年間の実績につきましては、令和2年度が1,152本で25万5,442円、令和3年度が2,536本で54万8,614円、令和4年度が445本で8万8,715円、令和5年度は3,495本で87万9,230円、令和6年度は1,979本で50万1,842円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4738 / 7881
○横山明美議長 林議員。
廣川英二農村振興課長補佐#4739 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 過去5年間の実績につきましては、令和2年度が1,152本で25万5,442円、令和3年度が2,536本で54万8,614円、令和4年度が445本で8万8,715円、令和5年度は3,495本で87万9,230円、令和6年度は1,979本で50万1,842円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4740 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
廣川英二農村振興課長補佐#4741 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 過去5年間の実績につきましては、令和2年度が1,152本で25万5,442円、令和3年度が2,536本で54万8,614円、令和4年度が445本で8万8,715円、令和5年度は3,495本で87万9,230円、令和6年度は1,979本で50万1,842円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4742 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4743 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#4744 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 養育費は、もちろん父親であったり母親の問題であると同時に、子供が健やかに育つための子供の権利という側面もあります。
令和3年の一般質問で要望してから時間もたっております。前回は検討にも至らない、その前の答弁だったので、今は検討しているというお答えでしたので、そういう意味では良かったという思いもありますが、導入の可否ですとか方向性を、できるだけ早い段階で示していただきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
また、こうした課題と併せて、母子を取り巻く環境という点では、女性相談ですとかDV、児童虐待の問題も切り離せないと考えております。
帯広市における女性相談の件数と、そのうちDVに関する相談が占める割合について、直近数年間の推移を伺います。
石田智之こども健康担当参事#4745 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業で、帯広市が現在導入しております歩数機能付スマートフォンアプリSPOBYにおいては、歩数や健康づくりの場に赴くことでポイントを獲得し、特典を受ける仕組みとなっていることから、ウオーキングロードを含め、他の保健事業と連動した機能の活用などを考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4746 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業で、帯広市が現在導入しております歩数機能付スマートフォンアプリSPOBYにおいては、歩数や健康づくりの場に赴くことでポイントを獲得し、特典を受ける仕組みとなっていることから、ウオーキングロードを含め、他の保健事業と連動した機能の活用などを考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4747 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業で、帯広市が現在導入しております歩数機能付スマートフォンアプリSPOBYにおいては、歩数や健康づくりの場に赴くことでポイントを獲得し、特典を受ける仕組みとなっていることから、ウオーキングロードを含め、他の保健事業と連動した機能の活用などを考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4748 / 7881
◎吉田誠経済部長 地域の持続可能な観光振興を進めていくということで今宿泊税の活用、使途については鋭意具体的な検討を進めているという状況であります。また、お話のとおり、観光の施策を推進していくという上では、交通あるいは文化など幅広い分野と関連するということがありますので、庁内や関係機関との協議、意見交換を通じて、他分野の補助事業の活用なども視野に入れながら、観光施策の充実に向けては取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4749 / 7881
◎吉田誠経済部長 地域の持続可能な観光振興を進めていくということで今宿泊税の活用、使途については鋭意具体的な検討を進めているという状況であります。また、お話のとおり、観光の施策を推進していくという上では、交通あるいは文化など幅広い分野と関連するということがありますので、庁内や関係機関との協議、意見交換を通じて、他分野の補助事業の活用なども視野に入れながら、観光施策の充実に向けては取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
楢山直義委員#4750 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 1校でおよそどのぐらいこれは金額的にかかるものなのでしょうか。
それから、グラウンド改修ということで、帯広市は学校施設の長寿命化計画というものがあります。この中では、校舎それから体育館とかと分けつつ、AからDまでの順位性をつけながら行っています。
ただグラウンド改修という項目が、特に取り立ててないんです。これは長寿命化改修においての一環としてグラウンド改修は行われているのかどうなのか、このあたりもお尋ねしておきたいと思いますが、どうでしょうか。
楢山直義委員#4751 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 1校でおよそどのぐらいこれは金額的にかかるものなのでしょうか。
それから、グラウンド改修ということで、帯広市は学校施設の長寿命化計画というものがあります。この中では、校舎それから体育館とかと分けつつ、AからDまでの順位性をつけながら行っています。
ただグラウンド改修という項目が、特に取り立ててないんです。これは長寿命化改修においての一環としてグラウンド改修は行われているのかどうなのか、このあたりもお尋ねしておきたいと思いますが、どうでしょうか。
楢山直義委員#4752 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 1校でおよそどのぐらいこれは金額的にかかるものなのでしょうか。
それから、グラウンド改修ということで、帯広市は学校施設の長寿命化計画というものがあります。この中では、校舎それから体育館とかと分けつつ、AからDまでの順位性をつけながら行っています。
ただグラウンド改修という項目が、特に取り立ててないんです。これは長寿命化改修においての一環としてグラウンド改修は行われているのかどうなのか、このあたりもお尋ねしておきたいと思いますが、どうでしょうか。
播磨和宏委員#4753 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 今5年間の、特に最近の答弁をいただきましたけれども、令和4年度と令和5年度が大きく、この5年の中でも一番少ない令和4年度が445本で、逆に令和5年度が3,495本ということで、大きく、金額でも10倍近く変わってきていますが、この要因についてはどのように市のほうで押さえているんでしょうか。
播磨和宏委員#4754 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 今5年間の、特に最近の答弁をいただきましたけれども、令和4年度と令和5年度が大きく、この5年の中でも一番少ない令和4年度が445本で、逆に令和5年度が3,495本ということで、大きく、金額でも10倍近く変わってきていますが、この要因についてはどのように市のほうで押さえているんでしょうか。
播磨和宏委員#4755 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 今5年間の、特に最近の答弁をいただきましたけれども、令和4年度と令和5年度が大きく、この5年の中でも一番少ない令和4年度が445本で、逆に令和5年度が3,495本ということで、大きく、金額でも10倍近く変わってきていますが、この要因についてはどのように市のほうで押さえているんでしょうか。
吉田誠経済部長#4756 / 7881
◎吉田誠経済部長 地域の持続可能な観光振興を進めていくということで今宿泊税の活用、使途については鋭意具体的な検討を進めているという状況であります。また、お話のとおり、観光の施策を推進していくという上では、交通あるいは文化など幅広い分野と関連するということがありますので、庁内や関係機関との協議、意見交換を通じて、他分野の補助事業の活用なども視野に入れながら、観光施策の充実に向けては取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
林佳奈子議員#4757 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 養育費は、もちろん父親であったり母親の問題であると同時に、子供が健やかに育つための子供の権利という側面もあります。
令和3年の一般質問で要望してから時間もたっております。前回は検討にも至らない、その前の答弁だったので、今は検討しているというお答えでしたので、そういう意味では良かったという思いもありますが、導入の可否ですとか方向性を、できるだけ早い段階で示していただきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
また、こうした課題と併せて、母子を取り巻く環境という点では、女性相談ですとかDV、児童虐待の問題も切り離せないと考えております。
帯広市における女性相談の件数と、そのうちDVに関する相談が占める割合について、直近数年間の推移を伺います。
林佳奈子議員#4758 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 養育費は、もちろん父親であったり母親の問題であると同時に、子供が健やかに育つための子供の権利という側面もあります。
令和3年の一般質問で要望してから時間もたっております。前回は検討にも至らない、その前の答弁だったので、今は検討しているというお答えでしたので、そういう意味では良かったという思いもありますが、導入の可否ですとか方向性を、できるだけ早い段階で示していただきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
また、こうした課題と併せて、母子を取り巻く環境という点では、女性相談ですとかDV、児童虐待の問題も切り離せないと考えております。
帯広市における女性相談の件数と、そのうちDVに関する相談が占める割合について、直近数年間の推移を伺います。
横山明美議長#4759 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#4760 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#4761 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4762 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4763 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
廣川英二農村振興課長補佐#4764 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 令和4年度につきましては、令和3年12月の強風による倒木被害により管内で苗木需要が拡大したため、耕地防風林の植栽に必要な苗木が十分に確保できず、事業量が減少いたしましたが、令和5年度につきましては、令和4年度の未実施分を合わせて補助を行いましたので、事業量が増加しているものであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#4765 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 令和4年度につきましては、令和3年12月の強風による倒木被害により管内で苗木需要が拡大したため、耕地防風林の植栽に必要な苗木が十分に確保できず、事業量が減少いたしましたが、令和5年度につきましては、令和4年度の未実施分を合わせて補助を行いましたので、事業量が増加しているものであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#4766 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 令和4年度につきましては、令和3年12月の強風による倒木被害により管内で苗木需要が拡大したため、耕地防風林の植栽に必要な苗木が十分に確保できず、事業量が減少いたしましたが、令和5年度につきましては、令和4年度の未実施分を合わせて補助を行いましたので、事業量が増加しているものであります。
以上でございます。
横山明美議長#4767 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4768 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4769 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4770 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 グラウンド改修につきましては、1校当たりおよそ6,000万円程度費用がかかるものと認識しております。
長寿命化改修計画では、グラウンド改修については見込んでいないものの、個別の施設計画の中でこの計画を立てているものであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4771 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 グラウンド改修につきましては、1校当たりおよそ6,000万円程度費用がかかるものと認識しております。
長寿命化改修計画では、グラウンド改修については見込んでいないものの、個別の施設計画の中でこの計画を立てているものであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4772 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 グラウンド改修につきましては、1校当たりおよそ6,000万円程度費用がかかるものと認識しております。
長寿命化改修計画では、グラウンド改修については見込んでいないものの、個別の施設計画の中でこの計画を立てているものであります。
以上であります。
横山明美議長#4773 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
佐々木直美議員#4774 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 立地適正化計画は、都市計画マスタープランの実行計画的な役割を持ち、都市計画と整合させることが義務づけられております。また、人口減少や高齢化などに対応し、医療・福祉・商業などの生活機能を集約するための実施ロードマップとしての役割もあり、そういった意味では、都市計画だけでは難しい人口減少対策を立地適正化計画で具体化できると考えられます。冒頭市長から、観光振興による地域経済の活性化を通じた活力のあるまちづくりを進めていくというお話があり、今吉田部長からは、観光施策の推進に当たっては、まちづくりに関わる幅広い分野との連携が重要であるという答弁をいただきました。都市環境部局としては、立地適正化計画の策定に当たって、観光分野との連携についてどのような考えをお持ちでしょうか、伺います。
楢山直義委員#4775 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
今のお話では、再申請を行ったとしても、時期的に無理であるということ、それから内容的に言いますと、これまで不採択であった理由を考えると、ちょっと遠いかなという感じがしないわけでもない。そのあたりは当然承知されているようでありまして、財源組み替えてというお話がございました。どのような財源を組み替えて対応しようとしているのかと、それから次年度以降については、これを学校施設環境改善交付金は見込まず、財源の組替えということで対応していくのかどうなのか、このあたりはいかがですか。
佐々木直美議員#4776 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 立地適正化計画は、都市計画マスタープランの実行計画的な役割を持ち、都市計画と整合させることが義務づけられております。また、人口減少や高齢化などに対応し、医療・福祉・商業などの生活機能を集約するための実施ロードマップとしての役割もあり、そういった意味では、都市計画だけでは難しい人口減少対策を立地適正化計画で具体化できると考えられます。冒頭市長から、観光振興による地域経済の活性化を通じた活力のあるまちづくりを進めていくというお話があり、今吉田部長からは、観光施策の推進に当たっては、まちづくりに関わる幅広い分野との連携が重要であるという答弁をいただきました。都市環境部局としては、立地適正化計画の策定に当たって、観光分野との連携についてどのような考えをお持ちでしょうか、伺います。
佐々木直美議員#4777 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 立地適正化計画は、都市計画マスタープランの実行計画的な役割を持ち、都市計画と整合させることが義務づけられております。また、人口減少や高齢化などに対応し、医療・福祉・商業などの生活機能を集約するための実施ロードマップとしての役割もあり、そういった意味では、都市計画だけでは難しい人口減少対策を立地適正化計画で具体化できると考えられます。冒頭市長から、観光振興による地域経済の活性化を通じた活力のあるまちづくりを進めていくというお話があり、今吉田部長からは、観光施策の推進に当たっては、まちづくりに関わる幅広い分野との連携が重要であるという答弁をいただきました。都市環境部局としては、立地適正化計画の策定に当たって、観光分野との連携についてどのような考えをお持ちでしょうか、伺います。
播磨和宏委員#4778 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう足りない分、次の年に補っているということで、令和2年度も1,152本ということでちょっと少なめですけど、大体2,000本前後で推移してきているのかなと、簡単にざっくりならすとですね。
こういう確かに先ほど強風の被害というのが冬、春、台風での風での被害というのはそこまでないですけど、先日の土曜日の夜の突風的な風と雨というのが、何か回数が増えてきてるなという中で、農作物を守るというところでも必要なものでもあると私は思っています。
そういう中で、ただ、伐採された後、そのままになっているところ、空港まで行く空港線を走ってても、切られた後、ずっとそのままだなと見かけることもありますが、この耕地防風林についての農家が考えている今の認識と、またこの減ってきている要因について市が把握していることというのがもしあれば、お伺いします。
播磨和宏委員#4779 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう足りない分、次の年に補っているということで、令和2年度も1,152本ということでちょっと少なめですけど、大体2,000本前後で推移してきているのかなと、簡単にざっくりならすとですね。
こういう確かに先ほど強風の被害というのが冬、春、台風での風での被害というのはそこまでないですけど、先日の土曜日の夜の突風的な風と雨というのが、何か回数が増えてきてるなという中で、農作物を守るというところでも必要なものでもあると私は思っています。
そういう中で、ただ、伐採された後、そのままになっているところ、空港まで行く空港線を走ってても、切られた後、ずっとそのままだなと見かけることもありますが、この耕地防風林についての農家が考えている今の認識と、またこの減ってきている要因について市が把握していることというのがもしあれば、お伺いします。
藤浦有希議員#4780 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) SPOBYについては、また後ほどお伺いしたいと思いますので、次に健康講座についてお伺いいたします。
頂いた参考資料によると、まず血糖値改善講座というのがありますが、そちらは令和3年度からほぼ横ばい、その後に運動支援プログラムがございますが、こちらは令和3年からは令和4年、令和5年と倍以上に参加人数が増えております。これは、健康に対する意識が少しずつ高まっていることの表れかと考えますが、市としてはどのように捉えていらっしゃるのか。
また併せて、昨年の委員会でも提案させていただいた運動支援プログラム後のフォローアップ講座の導入について、その後検討はございましたでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#4781 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) SPOBYについては、また後ほどお伺いしたいと思いますので、次に健康講座についてお伺いいたします。
頂いた参考資料によると、まず血糖値改善講座というのがありますが、そちらは令和3年度からほぼ横ばい、その後に運動支援プログラムがございますが、こちらは令和3年からは令和4年、令和5年と倍以上に参加人数が増えております。これは、健康に対する意識が少しずつ高まっていることの表れかと考えますが、市としてはどのように捉えていらっしゃるのか。
また併せて、昨年の委員会でも提案させていただいた運動支援プログラム後のフォローアップ講座の導入について、その後検討はございましたでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#4782 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) SPOBYについては、また後ほどお伺いしたいと思いますので、次に健康講座についてお伺いいたします。
頂いた参考資料によると、まず血糖値改善講座というのがありますが、そちらは令和3年度からほぼ横ばい、その後に運動支援プログラムがございますが、こちらは令和3年からは令和4年、令和5年と倍以上に参加人数が増えております。これは、健康に対する意識が少しずつ高まっていることの表れかと考えますが、市としてはどのように捉えていらっしゃるのか。
また併せて、昨年の委員会でも提案させていただいた運動支援プログラム後のフォローアップ講座の導入について、その後検討はございましたでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義委員#4783 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
今のお話では、再申請を行ったとしても、時期的に無理であるということ、それから内容的に言いますと、これまで不採択であった理由を考えると、ちょっと遠いかなという感じがしないわけでもない。そのあたりは当然承知されているようでありまして、財源組み替えてというお話がございました。どのような財源を組み替えて対応しようとしているのかと、それから次年度以降については、これを学校施設環境改善交付金は見込まず、財源の組替えということで対応していくのかどうなのか、このあたりはいかがですか。
播磨和宏委員#4784 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう足りない分、次の年に補っているということで、令和2年度も1,152本ということでちょっと少なめですけど、大体2,000本前後で推移してきているのかなと、簡単にざっくりならすとですね。
こういう確かに先ほど強風の被害というのが冬、春、台風での風での被害というのはそこまでないですけど、先日の土曜日の夜の突風的な風と雨というのが、何か回数が増えてきてるなという中で、農作物を守るというところでも必要なものでもあると私は思っています。
そういう中で、ただ、伐採された後、そのままになっているところ、空港まで行く空港線を走ってても、切られた後、ずっとそのままだなと見かけることもありますが、この耕地防風林についての農家が考えている今の認識と、またこの減ってきている要因について市が把握していることというのがもしあれば、お伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#4785 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 直近3か年の女性相談件数についてお答えをいたします。
令和4年度が486件、うちDV相談が290件で59.7%。令和5年度が361件、うちDV相談は180件で49.9%。令和6年度が376件、うちDV相談は217件で57.7%となっておりまして、女性相談のうち半数程度がDV相談となっているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4786 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 直近3か年の女性相談件数についてお答えをいたします。
令和4年度が486件、うちDV相談が290件で59.7%。令和5年度が361件、うちDV相談は180件で49.9%。令和6年度が376件、うちDV相談は217件で57.7%となっておりまして、女性相談のうち半数程度がDV相談となっているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#4787 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
今のお話では、再申請を行ったとしても、時期的に無理であるということ、それから内容的に言いますと、これまで不採択であった理由を考えると、ちょっと遠いかなという感じがしないわけでもない。そのあたりは当然承知されているようでありまして、財源組み替えてというお話がございました。どのような財源を組み替えて対応しようとしているのかと、それから次年度以降については、これを学校施設環境改善交付金は見込まず、財源の組替えということで対応していくのかどうなのか、このあたりはいかがですか。
桃井順洋市民福祉部長#4788 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 直近3か年の女性相談件数についてお答えをいたします。
令和4年度が486件、うちDV相談が290件で59.7%。令和5年度が361件、うちDV相談は180件で49.9%。令和6年度が376件、うちDV相談は217件で57.7%となっておりまして、女性相談のうち半数程度がDV相談となっているところでございます。
以上です。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4789 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 グラウンド改修に係る財源は、起債と基金及び一般財源を予定しており、年内の工事完了を目指し工事を実施するものであります。
また、来年度以降のグラウンド改修につきましては、国に対しても引き続き十分の財源確保を要望していくほか、今後の国の動向を注視しながら、毎年の予算編成の中で検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4790 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4791 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4792 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4793 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 グラウンド改修に係る財源は、起債と基金及び一般財源を予定しており、年内の工事完了を目指し工事を実施するものであります。
また、来年度以降のグラウンド改修につきましては、国に対しても引き続き十分の財源確保を要望していくほか、今後の国の動向を注視しながら、毎年の予算編成の中で検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4794 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4795 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 グラウンド改修に係る財源は、起債と基金及び一般財源を予定しており、年内の工事完了を目指し工事を実施するものであります。
また、来年度以降のグラウンド改修につきましては、国に対しても引き続き十分の財源確保を要望していくほか、今後の国の動向を注視しながら、毎年の予算編成の中で検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4796 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4797 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4798 / 7881
○横山明美議長 林議員。
廣瀬渡農村振興課長#4799 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 令和5年度に帯広市が市内全農家を対象に実施しました耕地防風林に関するアンケート調査では、回答者のうち防風林を所有する約7割の農業者が、防風林を維持したい、または増やしたいと回答してございまして、理由として、強風防止や土壌浸食防止といった効果を実感している声が多くございました。
一方、防風林が必要ない声といたしましては、若い農業者から、防風林があるとトラクターのGPSの精度が低下する、大型機械による農作業の邪魔になるなどの農作業への弊害や、畑に落ちた枝葉の回収や定期的な枝払いなどの維持管理の手間が課題といった意見もございます。
また、一部には、こうした営農への支障を解消したいとの思いから、防風林を更新していない状況もあるものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#4800 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 令和5年度に帯広市が市内全農家を対象に実施しました耕地防風林に関するアンケート調査では、回答者のうち防風林を所有する約7割の農業者が、防風林を維持したい、または増やしたいと回答してございまして、理由として、強風防止や土壌浸食防止といった効果を実感している声が多くございました。
一方、防風林が必要ない声といたしましては、若い農業者から、防風林があるとトラクターのGPSの精度が低下する、大型機械による農作業の邪魔になるなどの農作業への弊害や、畑に落ちた枝葉の回収や定期的な枝払いなどの維持管理の手間が課題といった意見もございます。
また、一部には、こうした営農への支障を解消したいとの思いから、防風林を更新していない状況もあるものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#4801 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 令和5年度に帯広市が市内全農家を対象に実施しました耕地防風林に関するアンケート調査では、回答者のうち防風林を所有する約7割の農業者が、防風林を維持したい、または増やしたいと回答してございまして、理由として、強風防止や土壌浸食防止といった効果を実感している声が多くございました。
一方、防風林が必要ない声といたしましては、若い農業者から、防風林があるとトラクターのGPSの精度が低下する、大型機械による農作業の邪魔になるなどの農作業への弊害や、畑に落ちた枝葉の回収や定期的な枝払いなどの維持管理の手間が課題といった意見もございます。
また、一部には、こうした営農への支障を解消したいとの思いから、防風林を更新していない状況もあるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4802 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4803 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#4804 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 血糖値改善講座につきましては、講座に加え、個別での指導を実施しているため、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、参加者数に大きな変化がなかったと考えておりますが、運動支援におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、事業が縮小されたところであり、令和5年5月より新型コロナウイルスの分類が第5類となったことで、制限の緩和により運動支援の場が増えたことに加え、積極的に体を動かすことを意識する人も増えたことから、延べ参加者数の増につながったものと捉えております。
なお、生活習慣の改善に向けましては、個人に合った方法で取り組んでいくことが重要であり、市民一人ひとりの健康に関する自己管理能力の向上を目指した支援を継続する必要があると考えており、集団によるフォローアップ講座等は、予定していないものでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#4805 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) DVに関する相談が半数から6割程度を占めている状況というのは、非常に深刻な事態だと私は受け止めています。
相談窓口の周知が進んでいるという前向きな面もある一方で、まだまだ多くの女性が、今もなお身近なパートナーからの暴力や支配に苦しんでいるということの裏返しでもあり、見過ごすことのできない数字だと感じています。
そして、こうした配偶者やパートナー本人だけではなくて、その場にいる子供たちにも大きな影響を及ぼします。近年、面前DV、すなわち子供の目の前で行われる暴力や激しい言動は子供への心理的虐待として捉えられるようになってきています。
そこで伺います。
面前DVについて、帯広市として、どのような問題として捉えているでしょうか。子供にどのような影響を与えるものと認識しているのか、基本的な考えを伺います。
林佳奈子議員#4806 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) DVに関する相談が半数から6割程度を占めている状況というのは、非常に深刻な事態だと私は受け止めています。
相談窓口の周知が進んでいるという前向きな面もある一方で、まだまだ多くの女性が、今もなお身近なパートナーからの暴力や支配に苦しんでいるということの裏返しでもあり、見過ごすことのできない数字だと感じています。
そして、こうした配偶者やパートナー本人だけではなくて、その場にいる子供たちにも大きな影響を及ぼします。近年、面前DV、すなわち子供の目の前で行われる暴力や激しい言動は子供への心理的虐待として捉えられるようになってきています。
そこで伺います。
面前DVについて、帯広市として、どのような問題として捉えているでしょうか。子供にどのような影響を与えるものと認識しているのか、基本的な考えを伺います。
篠原祥一都市環境部長#4807 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画でございますけれども、医療・福祉・商業等の都市機能や居住の誘導と公共交通ネットワークの形成に連携して取り組むものでございまして、都市全体を見渡し、様々な分野と連携を図りながら、それらの関係施策との整合性や相乗効果等を考慮しつつ、総合的に検討し、作成することとなっております。
現在、関係部によります庁内策定委員会を設置したところでもございます。今後お話しのありました観光や中心市街地活性化はもとより、医療、福祉、防災など様々な関連計画との整合を図りながら、必要に応じて施策の連携を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4808 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画でございますけれども、医療・福祉・商業等の都市機能や居住の誘導と公共交通ネットワークの形成に連携して取り組むものでございまして、都市全体を見渡し、様々な分野と連携を図りながら、それらの関係施策との整合性や相乗効果等を考慮しつつ、総合的に検討し、作成することとなっております。
現在、関係部によります庁内策定委員会を設置したところでもございます。今後お話しのありました観光や中心市街地活性化はもとより、医療、福祉、防災など様々な関連計画との整合を図りながら、必要に応じて施策の連携を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#4809 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) DVに関する相談が半数から6割程度を占めている状況というのは、非常に深刻な事態だと私は受け止めています。
相談窓口の周知が進んでいるという前向きな面もある一方で、まだまだ多くの女性が、今もなお身近なパートナーからの暴力や支配に苦しんでいるということの裏返しでもあり、見過ごすことのできない数字だと感じています。
そして、こうした配偶者やパートナー本人だけではなくて、その場にいる子供たちにも大きな影響を及ぼします。近年、面前DV、すなわち子供の目の前で行われる暴力や激しい言動は子供への心理的虐待として捉えられるようになってきています。
そこで伺います。
面前DVについて、帯広市として、どのような問題として捉えているでしょうか。子供にどのような影響を与えるものと認識しているのか、基本的な考えを伺います。
楢山直義委員#4810 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。粛々と進めていただきたいと思います。
この質問をつくっているときに、やはり公共施設マネジメントとの関わりを考える時期が近いのかなと思いました。つまり、長寿命化というところで当面は乗り切れると思うけれども、それも先が見えているわけで、帯広市の公共施設の40%を占める学校施設というものをどのように長寿命化をかけながら収めていくのか、効率的にスクラップ・アンド・ビルドじゃないけれどもというようなところもいずれはやはり──いずればというよりも、近い将来考えをまとめていかなくちゃならないような、そういう時期が来るのではないかと思います。ですから、当面ある南町中の改修はそのまま進めながら、そして川西小・中の話も出ています。ですから、このあたりを一区切りにして次というような状況になると思いますが、そうしたところで言えば、今の長寿命化というのは、大体あと何年ぐらいで、どの程度まで収められるのか、さらに長寿命化に対して、さらに長寿命化というような考えを積み重ねていくのか、少し検討するのか、このあたりはなかなか見込みとしてはつきづらいと思うんだけれども、現状での考え方を伺っておきたいと思います。
楢山直義委員#4811 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。粛々と進めていただきたいと思います。
この質問をつくっているときに、やはり公共施設マネジメントとの関わりを考える時期が近いのかなと思いました。つまり、長寿命化というところで当面は乗り切れると思うけれども、それも先が見えているわけで、帯広市の公共施設の40%を占める学校施設というものをどのように長寿命化をかけながら収めていくのか、効率的にスクラップ・アンド・ビルドじゃないけれどもというようなところもいずれはやはり──いずればというよりも、近い将来考えをまとめていかなくちゃならないような、そういう時期が来るのではないかと思います。ですから、当面ある南町中の改修はそのまま進めながら、そして川西小・中の話も出ています。ですから、このあたりを一区切りにして次というような状況になると思いますが、そうしたところで言えば、今の長寿命化というのは、大体あと何年ぐらいで、どの程度まで収められるのか、さらに長寿命化に対して、さらに長寿命化というような考えを積み重ねていくのか、少し検討するのか、このあたりはなかなか見込みとしてはつきづらいと思うんだけれども、現状での考え方を伺っておきたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#4812 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 血糖値改善講座につきましては、講座に加え、個別での指導を実施しているため、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、参加者数に大きな変化がなかったと考えておりますが、運動支援におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、事業が縮小されたところであり、令和5年5月より新型コロナウイルスの分類が第5類となったことで、制限の緩和により運動支援の場が増えたことに加え、積極的に体を動かすことを意識する人も増えたことから、延べ参加者数の増につながったものと捉えております。
なお、生活習慣の改善に向けましては、個人に合った方法で取り組んでいくことが重要であり、市民一人ひとりの健康に関する自己管理能力の向上を目指した支援を継続する必要があると考えており、集団によるフォローアップ講座等は、予定していないものでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4813 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画でございますけれども、医療・福祉・商業等の都市機能や居住の誘導と公共交通ネットワークの形成に連携して取り組むものでございまして、都市全体を見渡し、様々な分野と連携を図りながら、それらの関係施策との整合性や相乗効果等を考慮しつつ、総合的に検討し、作成することとなっております。
現在、関係部によります庁内策定委員会を設置したところでもございます。今後お話しのありました観光や中心市街地活性化はもとより、医療、福祉、防災など様々な関連計画との整合を図りながら、必要に応じて施策の連携を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員#4814 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それぞれ維持するという考えもあれば、不便さだとか影響というところのほうを重く見て更新されない方もいると、それはそれぞれの農家さんの考え方次第かなとは思います。ただ、普通に市街地で暮らしていても、報道だとかの中で、春に植えたビートの苗が風で飛ばされた、倒れたとか、小麦の害だとかというのを耳にしてると、やっぱり必要なものなのかな、それでもう一回やる作業の後れを取り戻す手間だとか費用というのを考えると、以前この項目でお伺いしたときは、その頃は風の害が減ってるというのも1つ理由で答弁があったかなと思うんで、その頃から十勝各地で突風的な風の害、風による農作物への害が増えてるなというのも感じているところですので、こういう防風林というのは必要なものなのかな、この十勝にはですね。最近は見ませんけど、昔は十勝は馬ふん風と言われる春の風で、そういうのが飛ぶほどの強い風が吹くと。そういう土地柄なんだというところでは、取組みとしては維持もしていくことが必要かなと思っています。
ですので、帯広市でどういう取組みを今後していこうと考えているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4815 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それぞれ維持するという考えもあれば、不便さだとか影響というところのほうを重く見て更新されない方もいると、それはそれぞれの農家さんの考え方次第かなとは思います。ただ、普通に市街地で暮らしていても、報道だとかの中で、春に植えたビートの苗が風で飛ばされた、倒れたとか、小麦の害だとかというのを耳にしてると、やっぱり必要なものなのかな、それでもう一回やる作業の後れを取り戻す手間だとか費用というのを考えると、以前この項目でお伺いしたときは、その頃は風の害が減ってるというのも1つ理由で答弁があったかなと思うんで、その頃から十勝各地で突風的な風の害、風による農作物への害が増えてるなというのも感じているところですので、こういう防風林というのは必要なものなのかな、この十勝にはですね。最近は見ませんけど、昔は十勝は馬ふん風と言われる春の風で、そういうのが飛ぶほどの強い風が吹くと。そういう土地柄なんだというところでは、取組みとしては維持もしていくことが必要かなと思っています。
ですので、帯広市でどういう取組みを今後していこうと考えているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4816 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それぞれ維持するという考えもあれば、不便さだとか影響というところのほうを重く見て更新されない方もいると、それはそれぞれの農家さんの考え方次第かなとは思います。ただ、普通に市街地で暮らしていても、報道だとかの中で、春に植えたビートの苗が風で飛ばされた、倒れたとか、小麦の害だとかというのを耳にしてると、やっぱり必要なものなのかな、それでもう一回やる作業の後れを取り戻す手間だとか費用というのを考えると、以前この項目でお伺いしたときは、その頃は風の害が減ってるというのも1つ理由で答弁があったかなと思うんで、その頃から十勝各地で突風的な風の害、風による農作物への害が増えてるなというのも感じているところですので、こういう防風林というのは必要なものなのかな、この十勝にはですね。最近は見ませんけど、昔は十勝は馬ふん風と言われる春の風で、そういうのが飛ぶほどの強い風が吹くと。そういう土地柄なんだというところでは、取組みとしては維持もしていくことが必要かなと思っています。
ですので、帯広市でどういう取組みを今後していこうと考えているのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#4817 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 血糖値改善講座につきましては、講座に加え、個別での指導を実施しているため、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、参加者数に大きな変化がなかったと考えておりますが、運動支援におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、事業が縮小されたところであり、令和5年5月より新型コロナウイルスの分類が第5類となったことで、制限の緩和により運動支援の場が増えたことに加え、積極的に体を動かすことを意識する人も増えたことから、延べ参加者数の増につながったものと捉えております。
なお、生活習慣の改善に向けましては、個人に合った方法で取り組んでいくことが重要であり、市民一人ひとりの健康に関する自己管理能力の向上を目指した支援を継続する必要があると考えており、集団によるフォローアップ講座等は、予定していないものでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4818 / 7881
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。粛々と進めていただきたいと思います。
この質問をつくっているときに、やはり公共施設マネジメントとの関わりを考える時期が近いのかなと思いました。つまり、長寿命化というところで当面は乗り切れると思うけれども、それも先が見えているわけで、帯広市の公共施設の40%を占める学校施設というものをどのように長寿命化をかけながら収めていくのか、効率的にスクラップ・アンド・ビルドじゃないけれどもというようなところもいずれはやはり──いずればというよりも、近い将来考えをまとめていかなくちゃならないような、そういう時期が来るのではないかと思います。ですから、当面ある南町中の改修はそのまま進めながら、そして川西小・中の話も出ています。ですから、このあたりを一区切りにして次というような状況になると思いますが、そうしたところで言えば、今の長寿命化というのは、大体あと何年ぐらいで、どの程度まで収められるのか、さらに長寿命化に対して、さらに長寿命化というような考えを積み重ねていくのか、少し検討するのか、このあたりはなかなか見込みとしてはつきづらいと思うんだけれども、現状での考え方を伺っておきたいと思います。
廣瀬渡農村振興課長#4819 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 耕地防風林は、風害防止や地温の低下を防ぐ効果がありまして、農地の保全や農作物の生産性の向上などにつながるものでありますことから、引き続き農業者に対しまして苗木代を補助していくほか、市のホームページや農協等の関係機関を通じまして、苗木代の補助制度や防風林の持つ効果、苗木の育て方について周知啓発を行ってまいります。
また、畑に枝が落ちるなどの維持管理に係る意見につきましては、地元森林組合と連携しながら、作業負担の低減が図られるよう、アカエゾマツやトドマツなどの枝葉が落ちにくい樹種もありますことから、そういったものを周知するなど、課題解決に向けた助言を行ってまいります。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4820 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 今、学校整備の今後についてお話しいただきました。
私どもも長寿命化計画につきましては、10年間で第1グループというような形で位置づけさせていただいた経過もございます。
しかしながら、実際にやってみますと、長寿命化計画につきましては、今回の補助金でもありますように、なかなか私どもが想定している経費という部分が、国の補助対象として認められる、あるいは工事に関わる改修というんでの難易度、そういったようなことから、なかなか思うように進んでいないのも現状というような状況になっておりますし、今回特に南町につきましては、アスベストの除去であるとか、マンモス校であるとか、こういったような特殊要素もまだほかの学校にも見受けられる部分もございます。
また、今お話しありましたように、義務教育学校であるとか、適正配置というようなことも進めておりまして、これらの関係性については、十分これまで精査しない中で個々の計画を進めてきたというところもありますので、今後、この後適正配置であるとか長寿命化計画の在り方については、次の計画などを念頭に置いて、トータル的に考えていかなければならないと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4821 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 今、学校整備の今後についてお話しいただきました。
私どもも長寿命化計画につきましては、10年間で第1グループというような形で位置づけさせていただいた経過もございます。
しかしながら、実際にやってみますと、長寿命化計画につきましては、今回の補助金でもありますように、なかなか私どもが想定している経費という部分が、国の補助対象として認められる、あるいは工事に関わる改修というんでの難易度、そういったようなことから、なかなか思うように進んでいないのも現状というような状況になっておりますし、今回特に南町につきましては、アスベストの除去であるとか、マンモス校であるとか、こういったような特殊要素もまだほかの学校にも見受けられる部分もございます。
また、今お話しありましたように、義務教育学校であるとか、適正配置というようなことも進めておりまして、これらの関係性については、十分これまで精査しない中で個々の計画を進めてきたというところもありますので、今後、この後適正配置であるとか長寿命化計画の在り方については、次の計画などを念頭に置いて、トータル的に考えていかなければならないと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4822 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4823 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4824 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4825 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4826 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
廣瀬渡農村振興課長#4827 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 耕地防風林は、風害防止や地温の低下を防ぐ効果がありまして、農地の保全や農作物の生産性の向上などにつながるものでありますことから、引き続き農業者に対しまして苗木代を補助していくほか、市のホームページや農協等の関係機関を通じまして、苗木代の補助制度や防風林の持つ効果、苗木の育て方について周知啓発を行ってまいります。
また、畑に枝が落ちるなどの維持管理に係る意見につきましては、地元森林組合と連携しながら、作業負担の低減が図られるよう、アカエゾマツやトドマツなどの枝葉が落ちにくい樹種もありますことから、そういったものを周知するなど、課題解決に向けた助言を行ってまいります。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#4828 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 耕地防風林は、風害防止や地温の低下を防ぐ効果がありまして、農地の保全や農作物の生産性の向上などにつながるものでありますことから、引き続き農業者に対しまして苗木代を補助していくほか、市のホームページや農協等の関係機関を通じまして、苗木代の補助制度や防風林の持つ効果、苗木の育て方について周知啓発を行ってまいります。
また、畑に枝が落ちるなどの維持管理に係る意見につきましては、地元森林組合と連携しながら、作業負担の低減が図られるよう、アカエゾマツやトドマツなどの枝葉が落ちにくい樹種もありますことから、そういったものを周知するなど、課題解決に向けた助言を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4829 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4830 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4831 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
服部哲也学校教育部長#4832 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 今、学校整備の今後についてお話しいただきました。
私どもも長寿命化計画につきましては、10年間で第1グループというような形で位置づけさせていただいた経過もございます。
しかしながら、実際にやってみますと、長寿命化計画につきましては、今回の補助金でもありますように、なかなか私どもが想定している経費という部分が、国の補助対象として認められる、あるいは工事に関わる改修というんでの難易度、そういったようなことから、なかなか思うように進んでいないのも現状というような状況になっておりますし、今回特に南町につきましては、アスベストの除去であるとか、マンモス校であるとか、こういったような特殊要素もまだほかの学校にも見受けられる部分もございます。
また、今お話しありましたように、義務教育学校であるとか、適正配置というようなことも進めておりまして、これらの関係性については、十分これまで精査しない中で個々の計画を進めてきたというところもありますので、今後、この後適正配置であるとか長寿命化計画の在り方については、次の計画などを念頭に置いて、トータル的に考えていかなければならないと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4833 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
佐々木直美議員#4834 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 現在、帯広市として取れる観光施策は限定的でありますけれども、来年4月から導入予定の宿泊税は、新たな財源として活用が見込めます。この税は、自治体にとって使用用途の自由度が高く、地域の特性に合わせて活用しやすい税収となっております。帯広市では、観光入り込み客数に対して、1泊当たり200円の課税を予定しており、年間でおよそ3億円程度の収入が見込まれておりますけれども、この財源の活用効果を最大化するためには、単なる観光施策にとどまらず、都市計画と連携し、拠点整備や交通結節点の形成などと一体的に考えて総合的なまちづくりとして進めることで相乗効果を発揮していくべきだと考えます。これらを連動して宿泊税の活用と都市計画による効果最大化に取り組むことをお願いしまして、この質問を終わります。
続いて、見えない貧困の質問に移ります。
先ほどの答弁では、介護予防・日常生活圏域ニーズ調査において、経済的に見た現在の暮らしの状況は、大変苦しいと回答した方の割合が5.2%から10.1%に増加しているというお話でした。実に1割の回答者が生活の苦しさを感じています。日本年金機構の資料によりますと、介護保険料の70から75%は年金から天引きされる特別徴収により収納され、ほぼ100%の収納率となっています。一方で、介護保険料の残りの部分、普通徴収は、全国自治体収納率が約93.8%となっております。帯広市令和5年度決算によりますと、約1,588万円の未収額、収納率は95.11%となっておりますが、まず普通徴収の属性と割合についてお伺いいたします。
播磨和宏委員#4835 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) まずは農家さんの意向というのが一番大事ですけれども、そういう中で、防風林になる木自体の特徴だとかもぜひ連携を取りながら、維持というか、最適な形での設置、植え込みの状態、防風林の維持というところで進めていっていただければと思います。
では続けて、2つ目の家畜衛生対策のほうに入っていきたいと思います。
内訳のほうをお伺いをしました。家畜の病気、特に伝染病の関係、今年でいけば、家畜ではないですけど、ばんえいでの馬インフルエンザの流行。これはたどると遠くから、熊本から北海道に来て、さらにばんえいにという流れだったというような話も遺伝子検査で出ていましたけれども、どこから来るか分からない、遠くで出てても伝染してくることもあれば、近くでもうつらないということもあるということでは、見えないものなので、どういう対策を、常日頃の対策がやっぱり必要なものかと思います。
十勝では、今同じ十勝管内で広尾で伝染病の中でヨーネ病がずっと発生し続けていて、今年の聞いている話だと、もう半分近い酪農家さんのところで発生農場が広がっているという状況を聞いています。次から次へと広がっていって、抑える取組みはしてるんだけども、大変な状態があるということで広尾町の方から話も聞いています。
そういう状況の下で、もちろん家畜伝染病ってヨーネ病だけじゃないですけれども、帯広のこの間の状況、この家畜伝染病の帯広市での発生状況をお伺いします。
楢山直義委員#4836 / 7881
◆1番(楢山直義委員) よろしくお願いしたいと思います。
やはり長寿命化においてもかなり学校環境改善交付金、これを頼みとするところが多いという状況の中で、新たな転換点を迎えたと言ってもいいかもしれません。そうした中で再構築というか、再考を迫られるような帯広市の学校施設の長寿命化であると思います。
これからまだ続くという状況なので、ちょっと様子を見ながら、またお話をさせていただきたいと思います。
以上です。
楢山直義委員#4837 / 7881
◆1番(楢山直義委員) よろしくお願いしたいと思います。
やはり長寿命化においてもかなり学校環境改善交付金、これを頼みとするところが多いという状況の中で、新たな転換点を迎えたと言ってもいいかもしれません。そうした中で再構築というか、再考を迫られるような帯広市の学校施設の長寿命化であると思います。
これからまだ続くという状況なので、ちょっと様子を見ながら、またお話をさせていただきたいと思います。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4838 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 面前DVは、子供の見ている前で夫婦間で暴力を振るうことでありまして、子供への心理的虐待に当たるものであります。
これは、子供の成長にとって大切な安全・安心を根底から壊してしまうほか、子供の心や体に様々な影響を与えると言われておりますことから、あってはならない行為であると認識しており、ホームページをはじめ、パネル展やリーフレットなどで周知啓発に努めているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4839 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 面前DVは、子供の見ている前で夫婦間で暴力を振るうことでありまして、子供への心理的虐待に当たるものであります。
これは、子供の成長にとって大切な安全・安心を根底から壊してしまうほか、子供の心や体に様々な影響を与えると言われておりますことから、あってはならない行為であると認識しており、ホームページをはじめ、パネル展やリーフレットなどで周知啓発に努めているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4840 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 面前DVは、子供の見ている前で夫婦間で暴力を振るうことでありまして、子供への心理的虐待に当たるものであります。
これは、子供の成長にとって大切な安全・安心を根底から壊してしまうほか、子供の心や体に様々な影響を与えると言われておりますことから、あってはならない行為であると認識しており、ホームページをはじめ、パネル展やリーフレットなどで周知啓発に努めているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#4841 / 7881
◆1番(楢山直義委員) よろしくお願いしたいと思います。
やはり長寿命化においてもかなり学校環境改善交付金、これを頼みとするところが多いという状況の中で、新たな転換点を迎えたと言ってもいいかもしれません。そうした中で再構築というか、再考を迫られるような帯広市の学校施設の長寿命化であると思います。
これからまだ続くという状況なので、ちょっと様子を見ながら、またお話をさせていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#4842 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) まずは農家さんの意向というのが一番大事ですけれども、そういう中で、防風林になる木自体の特徴だとかもぜひ連携を取りながら、維持というか、最適な形での設置、植え込みの状態、防風林の維持というところで進めていっていただければと思います。
では続けて、2つ目の家畜衛生対策のほうに入っていきたいと思います。
内訳のほうをお伺いをしました。家畜の病気、特に伝染病の関係、今年でいけば、家畜ではないですけど、ばんえいでの馬インフルエンザの流行。これはたどると遠くから、熊本から北海道に来て、さらにばんえいにという流れだったというような話も遺伝子検査で出ていましたけれども、どこから来るか分からない、遠くで出てても伝染してくることもあれば、近くでもうつらないということもあるということでは、見えないものなので、どういう対策を、常日頃の対策がやっぱり必要なものかと思います。
十勝では、今同じ十勝管内で広尾で伝染病の中でヨーネ病がずっと発生し続けていて、今年の聞いている話だと、もう半分近い酪農家さんのところで発生農場が広がっているという状況を聞いています。次から次へと広がっていって、抑える取組みはしてるんだけども、大変な状態があるということで広尾町の方から話も聞いています。
そういう状況の下で、もちろん家畜伝染病ってヨーネ病だけじゃないですけれども、帯広のこの間の状況、この家畜伝染病の帯広市での発生状況をお伺いします。
播磨和宏委員#4843 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) まずは農家さんの意向というのが一番大事ですけれども、そういう中で、防風林になる木自体の特徴だとかもぜひ連携を取りながら、維持というか、最適な形での設置、植え込みの状態、防風林の維持というところで進めていっていただければと思います。
では続けて、2つ目の家畜衛生対策のほうに入っていきたいと思います。
内訳のほうをお伺いをしました。家畜の病気、特に伝染病の関係、今年でいけば、家畜ではないですけど、ばんえいでの馬インフルエンザの流行。これはたどると遠くから、熊本から北海道に来て、さらにばんえいにという流れだったというような話も遺伝子検査で出ていましたけれども、どこから来るか分からない、遠くで出てても伝染してくることもあれば、近くでもうつらないということもあるということでは、見えないものなので、どういう対策を、常日頃の対策がやっぱり必要なものかと思います。
十勝では、今同じ十勝管内で広尾で伝染病の中でヨーネ病がずっと発生し続けていて、今年の聞いている話だと、もう半分近い酪農家さんのところで発生農場が広がっているという状況を聞いています。次から次へと広がっていって、抑える取組みはしてるんだけども、大変な状態があるということで広尾町の方から話も聞いています。
そういう状況の下で、もちろん家畜伝染病ってヨーネ病だけじゃないですけれども、帯広のこの間の状況、この家畜伝染病の帯広市での発生状況をお伺いします。
佐々木直美議員#4844 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 現在、帯広市として取れる観光施策は限定的でありますけれども、来年4月から導入予定の宿泊税は、新たな財源として活用が見込めます。この税は、自治体にとって使用用途の自由度が高く、地域の特性に合わせて活用しやすい税収となっております。帯広市では、観光入り込み客数に対して、1泊当たり200円の課税を予定しており、年間でおよそ3億円程度の収入が見込まれておりますけれども、この財源の活用効果を最大化するためには、単なる観光施策にとどまらず、都市計画と連携し、拠点整備や交通結節点の形成などと一体的に考えて総合的なまちづくりとして進めることで相乗効果を発揮していくべきだと考えます。これらを連動して宿泊税の活用と都市計画による効果最大化に取り組むことをお願いしまして、この質問を終わります。
続いて、見えない貧困の質問に移ります。
先ほどの答弁では、介護予防・日常生活圏域ニーズ調査において、経済的に見た現在の暮らしの状況は、大変苦しいと回答した方の割合が5.2%から10.1%に増加しているというお話でした。実に1割の回答者が生活の苦しさを感じています。日本年金機構の資料によりますと、介護保険料の70から75%は年金から天引きされる特別徴収により収納され、ほぼ100%の収納率となっています。一方で、介護保険料の残りの部分、普通徴収は、全国自治体収納率が約93.8%となっております。帯広市令和5年度決算によりますと、約1,588万円の未収額、収納率は95.11%となっておりますが、まず普通徴収の属性と割合についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#4845 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 残念ながらフォローアップ講座については、現時点で予定がないとの御答弁でございました。
先日ちょうど1年前のプログラムでお会いした方とたまたま再開してお話をさせていただきました。この方は、プログラム直後には、自身でも教室に通うなど運動に取り組んでいたものの、やっぱり徐々に習慣が薄れていって、再び特定健診で指摘を受けてしまったとおっしゃっていました。こうした声は、決して少なくないのではないかと思います。せっかく第一歩を踏み出した市民の方が継続できるようにするためにも、一定のタイミングで生活習慣を振り返り、再スタートのきっかけとなるような仕掛け、またフォローアップの場の検討など、柔軟な視点での対応を含めて引き続きの御検討をお願いしたいと思います。
次に、市が実施している他の健康講座についてもお伺いしたいと思います。
先ほど来健康行動の継続や行動変容を促す在り方について伺ってきておりますが、既存の講座の中にも、生活習慣の改善に寄与する有効な取組みが地味ながらも見られます。中でも「働き盛りの世代に向けたバランスご飯教室」、また「ランチ&運動教室」は、食事と運動の両面から生活習慣を見直す機会として位置づけられていると認識しております。これらの講座について、内容や参加の状況など、市としてどのように評価しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#4846 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 残念ながらフォローアップ講座については、現時点で予定がないとの御答弁でございました。
先日ちょうど1年前のプログラムでお会いした方とたまたま再開してお話をさせていただきました。この方は、プログラム直後には、自身でも教室に通うなど運動に取り組んでいたものの、やっぱり徐々に習慣が薄れていって、再び特定健診で指摘を受けてしまったとおっしゃっていました。こうした声は、決して少なくないのではないかと思います。せっかく第一歩を踏み出した市民の方が継続できるようにするためにも、一定のタイミングで生活習慣を振り返り、再スタートのきっかけとなるような仕掛け、またフォローアップの場の検討など、柔軟な視点での対応を含めて引き続きの御検討をお願いしたいと思います。
次に、市が実施している他の健康講座についてもお伺いしたいと思います。
先ほど来健康行動の継続や行動変容を促す在り方について伺ってきておりますが、既存の講座の中にも、生活習慣の改善に寄与する有効な取組みが地味ながらも見られます。中でも「働き盛りの世代に向けたバランスご飯教室」、また「ランチ&運動教室」は、食事と運動の両面から生活習慣を見直す機会として位置づけられていると認識しております。これらの講座について、内容や参加の状況など、市としてどのように評価しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#4847 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 残念ながらフォローアップ講座については、現時点で予定がないとの御答弁でございました。
先日ちょうど1年前のプログラムでお会いした方とたまたま再開してお話をさせていただきました。この方は、プログラム直後には、自身でも教室に通うなど運動に取り組んでいたものの、やっぱり徐々に習慣が薄れていって、再び特定健診で指摘を受けてしまったとおっしゃっていました。こうした声は、決して少なくないのではないかと思います。せっかく第一歩を踏み出した市民の方が継続できるようにするためにも、一定のタイミングで生活習慣を振り返り、再スタートのきっかけとなるような仕掛け、またフォローアップの場の検討など、柔軟な視点での対応を含めて引き続きの御検討をお願いしたいと思います。
次に、市が実施している他の健康講座についてもお伺いしたいと思います。
先ほど来健康行動の継続や行動変容を促す在り方について伺ってきておりますが、既存の講座の中にも、生活習慣の改善に寄与する有効な取組みが地味ながらも見られます。中でも「働き盛りの世代に向けたバランスご飯教室」、また「ランチ&運動教室」は、食事と運動の両面から生活習慣を見直す機会として位置づけられていると認識しております。これらの講座について、内容や参加の状況など、市としてどのように評価しているのか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#4848 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 現在、帯広市として取れる観光施策は限定的でありますけれども、来年4月から導入予定の宿泊税は、新たな財源として活用が見込めます。この税は、自治体にとって使用用途の自由度が高く、地域の特性に合わせて活用しやすい税収となっております。帯広市では、観光入り込み客数に対して、1泊当たり200円の課税を予定しており、年間でおよそ3億円程度の収入が見込まれておりますけれども、この財源の活用効果を最大化するためには、単なる観光施策にとどまらず、都市計画と連携し、拠点整備や交通結節点の形成などと一体的に考えて総合的なまちづくりとして進めることで相乗効果を発揮していくべきだと考えます。これらを連動して宿泊税の活用と都市計画による効果最大化に取り組むことをお願いしまして、この質問を終わります。
続いて、見えない貧困の質問に移ります。
先ほどの答弁では、介護予防・日常生活圏域ニーズ調査において、経済的に見た現在の暮らしの状況は、大変苦しいと回答した方の割合が5.2%から10.1%に増加しているというお話でした。実に1割の回答者が生活の苦しさを感じています。日本年金機構の資料によりますと、介護保険料の70から75%は年金から天引きされる特別徴収により収納され、ほぼ100%の収納率となっています。一方で、介護保険料の残りの部分、普通徴収は、全国自治体収納率が約93.8%となっております。帯広市令和5年度決算によりますと、約1,588万円の未収額、収納率は95.11%となっておりますが、まず普通徴収の属性と割合についてお伺いいたします。
横山明美議長#4849 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4850 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4851 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4852 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4853 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
岡坂忠志委員長#4854 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#4855 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#4856 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#4857 / 7881
○横山明美議長 林議員。
畠山貢農政課長補佐#4858 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 家畜伝染病予防法に規定されております家畜伝染病は28種類ございますが、帯広市内におきましては、令和3年1月のヨーネ病を最後に発生していない状況となっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#4859 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 家畜伝染病予防法に規定されております家畜伝染病は28種類ございますが、帯広市内におきましては、令和3年1月のヨーネ病を最後に発生していない状況となっております。
以上であります。
横山明美議長#4860 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4861 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4862 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
畠山貢農政課長補佐#4863 / 7881
◎畠山貢農政課長補佐 家畜伝染病予防法に規定されております家畜伝染病は28種類ございますが、帯広市内におきましては、令和3年1月のヨーネ病を最後に発生していない状況となっております。
以上であります。
林佳奈子議員#4864 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 面前DVは、当事者が暴力と自覚していない場合が多くて、被害を受けている側ですとか、子供からなかなか相談につながりにくいという難しさがあると思います。
そこで伺いたいんですが、DV相談の中で子供への虐待が疑われるケースがあった場合に、帯広市としては、児童相談所、警察など、関係機関との連携も含め、具体的にどのような対応を行っているのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#4865 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 面前DVは、当事者が暴力と自覚していない場合が多くて、被害を受けている側ですとか、子供からなかなか相談につながりにくいという難しさがあると思います。
そこで伺いたいんですが、DV相談の中で子供への虐待が疑われるケースがあった場合に、帯広市としては、児童相談所、警察など、関係機関との連携も含め、具体的にどのような対応を行っているのか伺いたいと思います。
播磨和宏委員#4866 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 私からは、通学路の安全対策について1点お伺いをしていきたいと思います。
この間も通学路に関しては、定期的な点検もされてきて、特に大阪の北部地震のときのブロック塀の倒壊で亡くなられた児童がいたというのをきっかけに、帯広でもブロック塀を中心にして、防災の観点も含めての緊急点検もされて、それからかなり頻繁にされてきている。
ただその一方で、ここ最近も通学路を子供が歩いているところに車が突っ込む事故だとかというのを報道でも度々耳にしているということで、現状の帯広市の特に危険箇所の把握状況を、以前もちょっとお伺いしたように、ここ2年直近の状況とそこに対しての対応をどのように取っているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4867 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 私からは、通学路の安全対策について1点お伺いをしていきたいと思います。
この間も通学路に関しては、定期的な点検もされてきて、特に大阪の北部地震のときのブロック塀の倒壊で亡くなられた児童がいたというのをきっかけに、帯広でもブロック塀を中心にして、防災の観点も含めての緊急点検もされて、それからかなり頻繁にされてきている。
ただその一方で、ここ最近も通学路を子供が歩いているところに車が突っ込む事故だとかというのを報道でも度々耳にしているということで、現状の帯広市の特に危険箇所の把握状況を、以前もちょっとお伺いしたように、ここ2年直近の状況とそこに対しての対応をどのように取っているのか、お伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#4868 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 介護保険料の普通徴収となる方は、年金額が年18万円未満の方のほか、65歳に到達して間もない方や帯広市に転入されたばかりの方などでありまして、令和6年度の実績では、賦課人数5万1,892人のうち、普通徴収者数は7,132名で、割合は約14%となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4869 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 介護保険料の普通徴収となる方は、年金額が年18万円未満の方のほか、65歳に到達して間もない方や帯広市に転入されたばかりの方などでありまして、令和6年度の実績では、賦課人数5万1,892人のうち、普通徴収者数は7,132名で、割合は約14%となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4870 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 介護保険料の普通徴収となる方は、年金額が年18万円未満の方のほか、65歳に到達して間もない方や帯広市に転入されたばかりの方などでありまして、令和6年度の実績では、賦課人数5万1,892人のうち、普通徴収者数は7,132名で、割合は約14%となっております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4871 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 「働き盛りのバランスご飯教室」につきましては、働き盛りや子育て世代である20から40代の市民を対象に、バランスの整った献立による生活習慣病予防の普及啓発を目的として、年2回実施しており、令和6年度は、定員24名のところ、参加者は18名となっております。
また、「ランチ&運動教室」につきましては、帯広市の特定健診またはがん検診申込者を対象に、生活習慣病の予防を目的として、バランスのよい食事や運動の学習と体験を行う教室で、健康診査会場であるコミセン等において実施しており、令和6年度は、定員108名のところ、参加者は76名となっております。
いずれの教室も参加者からは、食生活改善や運動の必要性の気づきが促されたと好評を得ているものの、定員に満たない場合がありますことから、周知等に課題があるものと考えております。そのため、開催時期や会場の調整により、参加しやすい環境づくりを行うほか、周知方法についても媒体を工夫するなど、効果的な周知を図ってまいりたいと考えております。
また、帯広市健康づくりボランティアが講師を担い、ボランティアの活躍の場にもなっていることから、市民協働の取組みであると評価しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4872 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 「働き盛りのバランスご飯教室」につきましては、働き盛りや子育て世代である20から40代の市民を対象に、バランスの整った献立による生活習慣病予防の普及啓発を目的として、年2回実施しており、令和6年度は、定員24名のところ、参加者は18名となっております。
また、「ランチ&運動教室」につきましては、帯広市の特定健診またはがん検診申込者を対象に、生活習慣病の予防を目的として、バランスのよい食事や運動の学習と体験を行う教室で、健康診査会場であるコミセン等において実施しており、令和6年度は、定員108名のところ、参加者は76名となっております。
いずれの教室も参加者からは、食生活改善や運動の必要性の気づきが促されたと好評を得ているものの、定員に満たない場合がありますことから、周知等に課題があるものと考えております。そのため、開催時期や会場の調整により、参加しやすい環境づくりを行うほか、周知方法についても媒体を工夫するなど、効果的な周知を図ってまいりたいと考えております。
また、帯広市健康づくりボランティアが講師を担い、ボランティアの活躍の場にもなっていることから、市民協働の取組みであると評価しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4873 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 「働き盛りのバランスご飯教室」につきましては、働き盛りや子育て世代である20から40代の市民を対象に、バランスの整った献立による生活習慣病予防の普及啓発を目的として、年2回実施しており、令和6年度は、定員24名のところ、参加者は18名となっております。
また、「ランチ&運動教室」につきましては、帯広市の特定健診またはがん検診申込者を対象に、生活習慣病の予防を目的として、バランスのよい食事や運動の学習と体験を行う教室で、健康診査会場であるコミセン等において実施しており、令和6年度は、定員108名のところ、参加者は76名となっております。
いずれの教室も参加者からは、食生活改善や運動の必要性の気づきが促されたと好評を得ているものの、定員に満たない場合がありますことから、周知等に課題があるものと考えております。そのため、開催時期や会場の調整により、参加しやすい環境づくりを行うほか、周知方法についても媒体を工夫するなど、効果的な周知を図ってまいりたいと考えております。
また、帯広市健康づくりボランティアが講師を担い、ボランティアの活躍の場にもなっていることから、市民協働の取組みであると評価しているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#4874 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広でも今から年でいえば4年半前にもヨーネ病が発生、それが最後だということですけれども、その際はどういう流れで対処をしていったのか、その対応について伺います。
播磨和宏委員#4875 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広でも今から年でいえば4年半前にもヨーネ病が発生、それが最後だということですけれども、その際はどういう流れで対処をしていったのか、その対応について伺います。
播磨和宏委員#4876 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広でも今から年でいえば4年半前にもヨーネ病が発生、それが最後だということですけれども、その際はどういう流れで対処をしていったのか、その対応について伺います。
林佳奈子議員#4877 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 面前DVは、当事者が暴力と自覚していない場合が多くて、被害を受けている側ですとか、子供からなかなか相談につながりにくいという難しさがあると思います。
そこで伺いたいんですが、DV相談の中で子供への虐待が疑われるケースがあった場合に、帯広市としては、児童相談所、警察など、関係機関との連携も含め、具体的にどのような対応を行っているのか伺いたいと思います。
播磨和宏委員#4878 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 私からは、通学路の安全対策について1点お伺いをしていきたいと思います。
この間も通学路に関しては、定期的な点検もされてきて、特に大阪の北部地震のときのブロック塀の倒壊で亡くなられた児童がいたというのをきっかけに、帯広でもブロック塀を中心にして、防災の観点も含めての緊急点検もされて、それからかなり頻繁にされてきている。
ただその一方で、ここ最近も通学路を子供が歩いているところに車が突っ込む事故だとかというのを報道でも度々耳にしているということで、現状の帯広市の特に危険箇所の把握状況を、以前もちょっとお伺いしたように、ここ2年直近の状況とそこに対しての対応をどのように取っているのか、お伺いします。
横山明美議長#4879 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
中渡久哉農政課長#4880 / 7881
◎中渡久哉農政課長 ヨーネ病が発生した際には、感染拡大防止のため、自衛防疫組合におきまして速やかに市内家畜飼養者へ周知、注意喚起を行いましたほか、発生農場におきましては、畜主にて患畜の淘汰をはじめ、十勝家畜保健衛生所による患畜以外の全頭検査と、自衛防疫組合が十勝家畜保健衛生所と連携しまして畜舎の消毒作業を実施しております。
また、ヨーネ病が発生した場合、発生農場では終息まで十勝家畜保健衛生所によります監視と定期検査が行われまして、帯広市と農協も協力してまいりましたほか、自衛防疫組合におきまして、飼養衛生管理の指導、助言などの対応を進めまして、令和6年1月をもって正常化し、対策を終了したところであります。
以上です。
横山明美議長#4881 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4882 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
中渡久哉農政課長#4883 / 7881
◎中渡久哉農政課長 ヨーネ病が発生した際には、感染拡大防止のため、自衛防疫組合におきまして速やかに市内家畜飼養者へ周知、注意喚起を行いましたほか、発生農場におきましては、畜主にて患畜の淘汰をはじめ、十勝家畜保健衛生所による患畜以外の全頭検査と、自衛防疫組合が十勝家畜保健衛生所と連携しまして畜舎の消毒作業を実施しております。
また、ヨーネ病が発生した場合、発生農場では終息まで十勝家畜保健衛生所によります監視と定期検査が行われまして、帯広市と農協も協力してまいりましたほか、自衛防疫組合におきまして、飼養衛生管理の指導、助言などの対応を進めまして、令和6年1月をもって正常化し、対策を終了したところであります。
以上です。
横山明美議長#4884 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4885 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
大井定行学校地域連携課長補佐#4886 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 各学校から報告があった直近2か年の通学路における危険箇所についてお答えいたします。
令和6年度が53か所、令和7年度は62か所となっております。
報告のあった危険箇所については、学校、保護者、警察、道路管理者のほか、関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会において対応策を検討し、注意喚起看板の設置や歩道の修繕などの対策を行ってきているところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4887 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 各学校から報告があった直近2か年の通学路における危険箇所についてお答えいたします。
令和6年度が53か所、令和7年度は62か所となっております。
報告のあった危険箇所については、学校、保護者、警察、道路管理者のほか、関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会において対応策を検討し、注意喚起看板の設置や歩道の修繕などの対策を行ってきているところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4888 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 各学校から報告があった直近2か年の通学路における危険箇所についてお答えいたします。
令和6年度が53か所、令和7年度は62か所となっております。
報告のあった危険箇所については、学校、保護者、警察、道路管理者のほか、関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会において対応策を検討し、注意喚起看板の設置や歩道の修繕などの対策を行ってきているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4889 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4890 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4891 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
中渡久哉農政課長#4892 / 7881
◎中渡久哉農政課長 ヨーネ病が発生した際には、感染拡大防止のため、自衛防疫組合におきまして速やかに市内家畜飼養者へ周知、注意喚起を行いましたほか、発生農場におきましては、畜主にて患畜の淘汰をはじめ、十勝家畜保健衛生所による患畜以外の全頭検査と、自衛防疫組合が十勝家畜保健衛生所と連携しまして畜舎の消毒作業を実施しております。
また、ヨーネ病が発生した場合、発生農場では終息まで十勝家畜保健衛生所によります監視と定期検査が行われまして、帯広市と農協も協力してまいりましたほか、自衛防疫組合におきまして、飼養衛生管理の指導、助言などの対応を進めまして、令和6年1月をもって正常化し、対策を終了したところであります。
以上です。
横山明美議長#4893 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋市民福祉部長#4894 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市がDV相談を受けていく中で、児童虐待が疑われる場合につきましては、子供の安全確認を行った上で、虐待者への指導のほか、必要に応じまして児童相談所に通告する対応を行っております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4895 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市がDV相談を受けていく中で、児童虐待が疑われる場合につきましては、子供の安全確認を行った上で、虐待者への指導のほか、必要に応じまして児童相談所に通告する対応を行っております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4896 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市がDV相談を受けていく中で、児童虐待が疑われる場合につきましては、子供の安全確認を行った上で、虐待者への指導のほか、必要に応じまして児童相談所に通告する対応を行っております。
以上です。
播磨和宏委員#4897 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) この2年、53か所、62か所、大体同じぐらいの幅で、その前の3年間も令和3年で65か所、57か所、61か所ということで、大体同じぐらいの幅で推移をしているという状況かと思います。その中も大きく分けてソフト的に対応できる部分とハード面で整備しなきゃなんない部分というのもあるかと思いますし、特にその中でやっぱり危ないなというので筆頭なのは、子供が通学する中で、どうしても渡らなきゃならないところです。そういうところに横断歩道がなかったりだとか、そういう整備がどうしても必要だというところ、そういうところが危険箇所として認められているところというのはあるんじゃないかなと思います。
ただやっぱりハード面、特にここ最近は、なかなか信号機の新設というのが進まないと。私が聞いている中では、今はもう横断歩道だけを設置するということはなくて、常に横断歩道をつけるなら、信号もつけると。横断歩道だけ設置するということがないという話も聞いております。そういうふうな設置要望があるんだけれども、なかなかハード面のところというのは、すぐに取りかかるというのが難しかったりすると、そういうところの対応はどのように行われているのでしょうか。
播磨和宏委員#4898 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) この2年、53か所、62か所、大体同じぐらいの幅で、その前の3年間も令和3年で65か所、57か所、61か所ということで、大体同じぐらいの幅で推移をしているという状況かと思います。その中も大きく分けてソフト的に対応できる部分とハード面で整備しなきゃなんない部分というのもあるかと思いますし、特にその中でやっぱり危ないなというので筆頭なのは、子供が通学する中で、どうしても渡らなきゃならないところです。そういうところに横断歩道がなかったりだとか、そういう整備がどうしても必要だというところ、そういうところが危険箇所として認められているところというのはあるんじゃないかなと思います。
ただやっぱりハード面、特にここ最近は、なかなか信号機の新設というのが進まないと。私が聞いている中では、今はもう横断歩道だけを設置するということはなくて、常に横断歩道をつけるなら、信号もつけると。横断歩道だけ設置するということがないという話も聞いております。そういうふうな設置要望があるんだけれども、なかなかハード面のところというのは、すぐに取りかかるというのが難しかったりすると、そういうところの対応はどのように行われているのでしょうか。
藤浦有希議員#4899 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 少し参加者が足りない部分において、周知の課題については、また後ほどお伺いしたいと思いますが、ただいまの御答弁において、ちょっとボランティアのお話が出ましたので、ボランティアについて養成の状況をお伺いしたいと思います。
また、活動内容やその状況についても併せてお伺いいたします。
佐々木直美議員#4900 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 介護保険第1号被保険者で、生活保護を受給している方は、介護保険料が軽減されます。したがって、高収納率だったり未収額が低いということイコール困窮世帯が少ないという単純な解釈にはなりません。普通徴収となる方は、年金額が年18万円未満という要件があり、おおむね年収が80万円以下の場合は生活保護受給対象となり、介護保険料は保護費から支払われることになります。
そこで、生活保護申請件数、開始件数の直近3年間の推移と年齢別内訳について伺います。
佐々木直美議員#4901 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 介護保険第1号被保険者で、生活保護を受給している方は、介護保険料が軽減されます。したがって、高収納率だったり未収額が低いということイコール困窮世帯が少ないという単純な解釈にはなりません。普通徴収となる方は、年金額が年18万円未満という要件があり、おおむね年収が80万円以下の場合は生活保護受給対象となり、介護保険料は保護費から支払われることになります。
そこで、生活保護申請件数、開始件数の直近3年間の推移と年齢別内訳について伺います。
藤浦有希議員#4902 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 少し参加者が足りない部分において、周知の課題については、また後ほどお伺いしたいと思いますが、ただいまの御答弁において、ちょっとボランティアのお話が出ましたので、ボランティアについて養成の状況をお伺いしたいと思います。
また、活動内容やその状況についても併せてお伺いいたします。
藤浦有希議員#4903 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 少し参加者が足りない部分において、周知の課題については、また後ほどお伺いしたいと思いますが、ただいまの御答弁において、ちょっとボランティアのお話が出ましたので、ボランティアについて養成の状況をお伺いしたいと思います。
また、活動内容やその状況についても併せてお伺いいたします。
播磨和宏委員#4904 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) この2年、53か所、62か所、大体同じぐらいの幅で、その前の3年間も令和3年で65か所、57か所、61か所ということで、大体同じぐらいの幅で推移をしているという状況かと思います。その中も大きく分けてソフト的に対応できる部分とハード面で整備しなきゃなんない部分というのもあるかと思いますし、特にその中でやっぱり危ないなというので筆頭なのは、子供が通学する中で、どうしても渡らなきゃならないところです。そういうところに横断歩道がなかったりだとか、そういう整備がどうしても必要だというところ、そういうところが危険箇所として認められているところというのはあるんじゃないかなと思います。
ただやっぱりハード面、特にここ最近は、なかなか信号機の新設というのが進まないと。私が聞いている中では、今はもう横断歩道だけを設置するということはなくて、常に横断歩道をつけるなら、信号もつけると。横断歩道だけ設置するということがないという話も聞いております。そういうふうな設置要望があるんだけれども、なかなかハード面のところというのは、すぐに取りかかるというのが難しかったりすると、そういうところの対応はどのように行われているのでしょうか。
佐々木直美議員#4905 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 介護保険第1号被保険者で、生活保護を受給している方は、介護保険料が軽減されます。したがって、高収納率だったり未収額が低いということイコール困窮世帯が少ないという単純な解釈にはなりません。普通徴収となる方は、年金額が年18万円未満という要件があり、おおむね年収が80万円以下の場合は生活保護受給対象となり、介護保険料は保護費から支払われることになります。
そこで、生活保護申請件数、開始件数の直近3年間の推移と年齢別内訳について伺います。
播磨和宏委員#4906 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 令和6年1月で正常化ということで、終息の確認が取れたと。期間からいくと、帯広の場合は広がらずに済んだのかなと、出たところの範囲の中で収まったのかなと思います。広尾が同じ十勝管内で広がっていってるという状況というのは、見過ごせないところかな。町では対策チームだとかもつくって対応しているそうなんですけども、もう酪農家さん自身もそういう検査だとか含めて、淘汰も含めて、かなり疲弊してきてるという話も聞いています。
日頃からのそういう対策、入ってくる可能性のあるところを押さえていくということがもちろん大事ですけれども、酪農の場合は基本的には牛舎の中とか、せいぜい道路からとかも離れたところで暮らしている場合が多いですけれども、この防疫対策というところでいくと、その全てを、十勝の農家は本当に面積が広いですので、常に全てを見渡すということ、誰が入ってくるか、どんなものが来るかというのは難しいところの中で、どのような対策を今されていっているのか伺います。
播磨和宏委員#4907 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 令和6年1月で正常化ということで、終息の確認が取れたと。期間からいくと、帯広の場合は広がらずに済んだのかなと、出たところの範囲の中で収まったのかなと思います。広尾が同じ十勝管内で広がっていってるという状況というのは、見過ごせないところかな。町では対策チームだとかもつくって対応しているそうなんですけども、もう酪農家さん自身もそういう検査だとか含めて、淘汰も含めて、かなり疲弊してきてるという話も聞いています。
日頃からのそういう対策、入ってくる可能性のあるところを押さえていくということがもちろん大事ですけれども、酪農の場合は基本的には牛舎の中とか、せいぜい道路からとかも離れたところで暮らしている場合が多いですけれども、この防疫対策というところでいくと、その全てを、十勝の農家は本当に面積が広いですので、常に全てを見渡すということ、誰が入ってくるか、どんなものが来るかというのは難しいところの中で、どのような対策を今されていっているのか伺います。
播磨和宏委員#4908 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 令和6年1月で正常化ということで、終息の確認が取れたと。期間からいくと、帯広の場合は広がらずに済んだのかなと、出たところの範囲の中で収まったのかなと思います。広尾が同じ十勝管内で広がっていってるという状況というのは、見過ごせないところかな。町では対策チームだとかもつくって対応しているそうなんですけども、もう酪農家さん自身もそういう検査だとか含めて、淘汰も含めて、かなり疲弊してきてるという話も聞いています。
日頃からのそういう対策、入ってくる可能性のあるところを押さえていくということがもちろん大事ですけれども、酪農の場合は基本的には牛舎の中とか、せいぜい道路からとかも離れたところで暮らしている場合が多いですけれども、この防疫対策というところでいくと、その全てを、十勝の農家は本当に面積が広いですので、常に全てを見渡すということ、誰が入ってくるか、どんなものが来るかというのは難しいところの中で、どのような対策を今されていっているのか伺います。
大井定行学校地域連携課長補佐#4909 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 今お話しありましたハード面の対応に代表される信号機や横断歩道の設置などにつきましては、早急な対応が困難な場所が多く、各関係機関に継続的な検討を依頼してきているところであります。
また、そのほか学校ごとに作成している安全マップによる児童・生徒への注意喚起や保護者や地域の方々による見守り活動などにより安全確保に努めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4910 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4911 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4912 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
大井定行学校地域連携課長補佐#4913 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 今お話しありましたハード面の対応に代表される信号機や横断歩道の設置などにつきましては、早急な対応が困難な場所が多く、各関係機関に継続的な検討を依頼してきているところであります。
また、そのほか学校ごとに作成している安全マップによる児童・生徒への注意喚起や保護者や地域の方々による見守り活動などにより安全確保に努めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4914 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4915 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4916 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4917 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4918 / 7881
○横山明美議長 林議員。
中渡久哉農政課長#4919 / 7881
◎中渡久哉農政課長 まず、畜産農家におきましては、牧場出入口への消石灰散布や部外者の立入り制限、畜舎出入口への踏み込み消毒槽の設置などの対策を講じておりますほか、日頃から家畜の健康観察を行い、異常があれば速やかに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しているところであります。
また、自衛防疫組合におきましては、家畜へのワクチン接種の実施をはじめ、衛生管理状況の現場確認、消毒等の指導、助言、注意喚起などの情報提供等に取り組んでおります。
また、海外からの伝染病侵入を予防するため、とかち帯広空港においても、空港運営者であります北海道エアポート株式会社によりまして、国際便到着口における消毒マットによる靴裏消毒やポスター掲示による注意喚起を実施しているところであります。
以上です。
横山明美議長#4920 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
中渡久哉農政課長#4921 / 7881
◎中渡久哉農政課長 まず、畜産農家におきましては、牧場出入口への消石灰散布や部外者の立入り制限、畜舎出入口への踏み込み消毒槽の設置などの対策を講じておりますほか、日頃から家畜の健康観察を行い、異常があれば速やかに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しているところであります。
また、自衛防疫組合におきましては、家畜へのワクチン接種の実施をはじめ、衛生管理状況の現場確認、消毒等の指導、助言、注意喚起などの情報提供等に取り組んでおります。
また、海外からの伝染病侵入を予防するため、とかち帯広空港においても、空港運営者であります北海道エアポート株式会社によりまして、国際便到着口における消毒マットによる靴裏消毒やポスター掲示による注意喚起を実施しているところであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#4922 / 7881
◎中渡久哉農政課長 まず、畜産農家におきましては、牧場出入口への消石灰散布や部外者の立入り制限、畜舎出入口への踏み込み消毒槽の設置などの対策を講じておりますほか、日頃から家畜の健康観察を行い、異常があれば速やかに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しているところであります。
また、自衛防疫組合におきましては、家畜へのワクチン接種の実施をはじめ、衛生管理状況の現場確認、消毒等の指導、助言、注意喚起などの情報提供等に取り組んでおります。
また、海外からの伝染病侵入を予防するため、とかち帯広空港においても、空港運営者であります北海道エアポート株式会社によりまして、国際便到着口における消毒マットによる靴裏消毒やポスター掲示による注意喚起を実施しているところであります。
以上です。
大井定行学校地域連携課長補佐#4923 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 今お話しありましたハード面の対応に代表される信号機や横断歩道の設置などにつきましては、早急な対応が困難な場所が多く、各関係機関に継続的な検討を依頼してきているところであります。
また、そのほか学校ごとに作成している安全マップによる児童・生徒への注意喚起や保護者や地域の方々による見守り活動などにより安全確保に努めているところであります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4924 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度から令和6年度の生活保護申請件数につきましては、順に443件、402件、440件となっております。
また、保護開始件数は、順に393件、356件、392件となっております。
保護開始世帯のうち、高齢者世帯の占める割合は、令和4年度が40.5%、令和5年度が40.4%、令和6年度が42.6%となっており、いずれも高い割合、最も高い割合を占めております。
以上です。
播磨和宏委員#4925 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 立入り制限したりとか、今最後におっしゃられたように、今海外に、韓国便ですね、飛行機が出るという中で、国をまたぐとそれぞれ抑える環境だとか体制も違ってくるので、十分さ、不十分さというところをつかめない中では、入り口のところでしっかり対応していくと。
直接関わっていないと、こういう伝染病だとかというのは怖さというのがなかなか深く浸透しない。それでも十勝は以前口蹄疫が広がったときに、大変なことになるんだなというのは実感させられてもいますので、こういう身近に発生してるという中では、警戒のほうもしっかり怠らないで対処していくこと、出てきたときにもしっかりとした体制を組まれているというところの中で、速やかに抑えていくことが大事かと思いますので、これからいろいろな、特にインバウンドというのが広がる中で、いろいろな国の方が来られたりとかする中での防疫体制、引き続き関係団体とともに進めていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#4926 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 立入り制限したりとか、今最後におっしゃられたように、今海外に、韓国便ですね、飛行機が出るという中で、国をまたぐとそれぞれ抑える環境だとか体制も違ってくるので、十分さ、不十分さというところをつかめない中では、入り口のところでしっかり対応していくと。
直接関わっていないと、こういう伝染病だとかというのは怖さというのがなかなか深く浸透しない。それでも十勝は以前口蹄疫が広がったときに、大変なことになるんだなというのは実感させられてもいますので、こういう身近に発生してるという中では、警戒のほうもしっかり怠らないで対処していくこと、出てきたときにもしっかりとした体制を組まれているというところの中で、速やかに抑えていくことが大事かと思いますので、これからいろいろな、特にインバウンドというのが広がる中で、いろいろな国の方が来られたりとかする中での防疫体制、引き続き関係団体とともに進めていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#4927 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 立入り制限したりとか、今最後におっしゃられたように、今海外に、韓国便ですね、飛行機が出るという中で、国をまたぐとそれぞれ抑える環境だとか体制も違ってくるので、十分さ、不十分さというところをつかめない中では、入り口のところでしっかり対応していくと。
直接関わっていないと、こういう伝染病だとかというのは怖さというのがなかなか深く浸透しない。それでも十勝は以前口蹄疫が広がったときに、大変なことになるんだなというのは実感させられてもいますので、こういう身近に発生してるという中では、警戒のほうもしっかり怠らないで対処していくこと、出てきたときにもしっかりとした体制を組まれているというところの中で、速やかに抑えていくことが大事かと思いますので、これからいろいろな、特にインバウンドというのが広がる中で、いろいろな国の方が来られたりとかする中での防疫体制、引き続き関係団体とともに進めていっていただきたいと思います。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4928 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度から令和6年度の生活保護申請件数につきましては、順に443件、402件、440件となっております。
また、保護開始件数は、順に393件、356件、392件となっております。
保護開始世帯のうち、高齢者世帯の占める割合は、令和4年度が40.5%、令和5年度が40.4%、令和6年度が42.6%となっており、いずれも高い割合、最も高い割合を占めております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4929 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度から令和6年度の生活保護申請件数につきましては、順に443件、402件、440件となっております。
また、保護開始件数は、順に393件、356件、392件となっております。
保護開始世帯のうち、高齢者世帯の占める割合は、令和4年度が40.5%、令和5年度が40.4%、令和6年度が42.6%となっており、いずれも高い割合、最も高い割合を占めております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4930 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 初めに、健康づくりボランティアの養成状況でございますが、食生活改善推進員は平成7年度から、健康づくり推進員は平成11年度から養成しており、コロナ禍の令和2年度、令和3年度を除き、毎年度1回養成講座を開催しているところでございます。
講座の内容につきましては、栄養や運動の基礎知識、保健衛生、地区組織活動などについて約2週間学ぶもので、直近3か年の養成者数は、両コース合わせて令和4年度8人、令和5年度4人、令和6年度11人となっております。
次に、健康づくりボランティアの活動内容等につきましては、それぞれ食生活や運動などを通し、健康の保持増進と疾病予防を自らの生活で実践するとともに、地域において市民に対し、健康に関する正しい知識や技術の普及・指導を行っております。
また、各種料理教室や地域に出向いて講話を行っているほか、自主グループに対し指導者として、運動プログラムの提案や実践に携わるなど、市民の主体的な健康づくりを推進するため、活躍いただいているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4931 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 初めに、健康づくりボランティアの養成状況でございますが、食生活改善推進員は平成7年度から、健康づくり推進員は平成11年度から養成しており、コロナ禍の令和2年度、令和3年度を除き、毎年度1回養成講座を開催しているところでございます。
講座の内容につきましては、栄養や運動の基礎知識、保健衛生、地区組織活動などについて約2週間学ぶもので、直近3か年の養成者数は、両コース合わせて令和4年度8人、令和5年度4人、令和6年度11人となっております。
次に、健康づくりボランティアの活動内容等につきましては、それぞれ食生活や運動などを通し、健康の保持増進と疾病予防を自らの生活で実践するとともに、地域において市民に対し、健康に関する正しい知識や技術の普及・指導を行っております。
また、各種料理教室や地域に出向いて講話を行っているほか、自主グループに対し指導者として、運動プログラムの提案や実践に携わるなど、市民の主体的な健康づくりを推進するため、活躍いただいているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#4932 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当にこういうところを、やっぱり継続で出ているところというのは、やっぱりできるだけ早く対応してもらえるのが一番いいですけども、先ほど言ったとおり、なかなか横断歩道だけでは設置されない。例えば、私がちょっと地域からも聞いているところで、今まであったところでいけば、柏通り東8条線です。このちょうど光南緑地、旧広尾線のあの跡がずっと緑地帯になっているんですけど、やっぱりそこのところ、特にそこから東側から通学する光南小学校の児童が、どうしてもそこは本当に横断歩道がずっとないんです。あるとしたら、もうジョイフルエーケーのある16丁目まで行かないと、あそこはずっと横断歩道がなかったりします。でもその東側に住んでいる子供は、どっかで渡らなきゃなんないと。ちょうど光南緑地のところで渡る。そこは地域の人が立っているそうですけれども、あそこはやっぱり交通量が本当に多いところになってますし、そういう一つひとつのところでは、やはり粘り強く要望していく、設置をしてほしいというのが必要なのかなと思います。そういうところは、やはりボランティアの方が以前から地域の見守りということで立っていて、私の住んでいる地域の町内会の青少年係を務めている方だとかはじめ、本当に朝の通学の時間に立って、子供たちが安全に横断歩道を渡れるように立っていたりしています。
ただ一方で、今まで立ってたけど、いなくなってしまった場所とかもあります。そういう中で、今の見守り活動の現状を、これも以前お伺いしている部分はありますので、直近でどのような推移になっているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4933 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当にこういうところを、やっぱり継続で出ているところというのは、やっぱりできるだけ早く対応してもらえるのが一番いいですけども、先ほど言ったとおり、なかなか横断歩道だけでは設置されない。例えば、私がちょっと地域からも聞いているところで、今まであったところでいけば、柏通り東8条線です。このちょうど光南緑地、旧広尾線のあの跡がずっと緑地帯になっているんですけど、やっぱりそこのところ、特にそこから東側から通学する光南小学校の児童が、どうしてもそこは本当に横断歩道がずっとないんです。あるとしたら、もうジョイフルエーケーのある16丁目まで行かないと、あそこはずっと横断歩道がなかったりします。でもその東側に住んでいる子供は、どっかで渡らなきゃなんないと。ちょうど光南緑地のところで渡る。そこは地域の人が立っているそうですけれども、あそこはやっぱり交通量が本当に多いところになってますし、そういう一つひとつのところでは、やはり粘り強く要望していく、設置をしてほしいというのが必要なのかなと思います。そういうところは、やはりボランティアの方が以前から地域の見守りということで立っていて、私の住んでいる地域の町内会の青少年係を務めている方だとかはじめ、本当に朝の通学の時間に立って、子供たちが安全に横断歩道を渡れるように立っていたりしています。
ただ一方で、今まで立ってたけど、いなくなってしまった場所とかもあります。そういう中で、今の見守り活動の現状を、これも以前お伺いしている部分はありますので、直近でどのような推移になっているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4934 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 本当にこういうところを、やっぱり継続で出ているところというのは、やっぱりできるだけ早く対応してもらえるのが一番いいですけども、先ほど言ったとおり、なかなか横断歩道だけでは設置されない。例えば、私がちょっと地域からも聞いているところで、今まであったところでいけば、柏通り東8条線です。このちょうど光南緑地、旧広尾線のあの跡がずっと緑地帯になっているんですけど、やっぱりそこのところ、特にそこから東側から通学する光南小学校の児童が、どうしてもそこは本当に横断歩道がずっとないんです。あるとしたら、もうジョイフルエーケーのある16丁目まで行かないと、あそこはずっと横断歩道がなかったりします。でもその東側に住んでいる子供は、どっかで渡らなきゃなんないと。ちょうど光南緑地のところで渡る。そこは地域の人が立っているそうですけれども、あそこはやっぱり交通量が本当に多いところになってますし、そういう一つひとつのところでは、やはり粘り強く要望していく、設置をしてほしいというのが必要なのかなと思います。そういうところは、やはりボランティアの方が以前から地域の見守りということで立っていて、私の住んでいる地域の町内会の青少年係を務めている方だとかはじめ、本当に朝の通学の時間に立って、子供たちが安全に横断歩道を渡れるように立っていたりしています。
ただ一方で、今まで立ってたけど、いなくなってしまった場所とかもあります。そういう中で、今の見守り活動の現状を、これも以前お伺いしている部分はありますので、直近でどのような推移になっているのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#4935 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 初めに、健康づくりボランティアの養成状況でございますが、食生活改善推進員は平成7年度から、健康づくり推進員は平成11年度から養成しており、コロナ禍の令和2年度、令和3年度を除き、毎年度1回養成講座を開催しているところでございます。
講座の内容につきましては、栄養や運動の基礎知識、保健衛生、地区組織活動などについて約2週間学ぶもので、直近3か年の養成者数は、両コース合わせて令和4年度8人、令和5年度4人、令和6年度11人となっております。
次に、健康づくりボランティアの活動内容等につきましては、それぞれ食生活や運動などを通し、健康の保持増進と疾病予防を自らの生活で実践するとともに、地域において市民に対し、健康に関する正しい知識や技術の普及・指導を行っております。
また、各種料理教室や地域に出向いて講話を行っているほか、自主グループに対し指導者として、運動プログラムの提案や実践に携わるなど、市民の主体的な健康づくりを推進するため、活躍いただいているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#4936 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 児童相談所とも連携を取っているということですが、今年、帯広の児童相談所が2023年度の児童虐待対応件数をまとめた結果というのがありまして、303件、過去最多になったと発表し、報道されております。十勝管内全体の状況として、虐待の相談通告が高い水準にあることがうかがえます。
そこでですが、帯広市としての状況も改めてお聞きしたいと思います。直近5か年の児童虐待の相談対応について、令和2年度と令和6年度との件数がどのように推移しているのか、またその要因をどのように分析されているでしょうか。
林佳奈子議員#4937 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 児童相談所とも連携を取っているということですが、今年、帯広の児童相談所が2023年度の児童虐待対応件数をまとめた結果というのがありまして、303件、過去最多になったと発表し、報道されております。十勝管内全体の状況として、虐待の相談通告が高い水準にあることがうかがえます。
そこでですが、帯広市としての状況も改めてお聞きしたいと思います。直近5か年の児童虐待の相談対応について、令和2年度と令和6年度との件数がどのように推移しているのか、またその要因をどのように分析されているでしょうか。
林佳奈子議員#4938 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 児童相談所とも連携を取っているということですが、今年、帯広の児童相談所が2023年度の児童虐待対応件数をまとめた結果というのがありまして、303件、過去最多になったと発表し、報道されております。十勝管内全体の状況として、虐待の相談通告が高い水準にあることがうかがえます。
そこでですが、帯広市としての状況も改めてお聞きしたいと思います。直近5か年の児童虐待の相談対応について、令和2年度と令和6年度との件数がどのように推移しているのか、またその要因をどのように分析されているでしょうか。
横山明美議長#4939 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4940 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 各学校に設置されております見守り組織は、PTAをはじめ、町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会や青少年育成者連絡協議会などから構成されており、子供の見守り活動の人員に係る直近2か年の推移は、令和5年度4,655名、令和6年度4,675名となっております。
以上であります。
横山明美議長#4941 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4942 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#4943 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4944 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#4945 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4946 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
菊地ルツ委員長#4947 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4948 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 各学校に設置されております見守り組織は、PTAをはじめ、町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会や青少年育成者連絡協議会などから構成されており、子供の見守り活動の人員に係る直近2か年の推移は、令和5年度4,655名、令和6年度4,675名となっております。
以上であります。
横山明美議長#4949 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4950 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 各学校に設置されております見守り組織は、PTAをはじめ、町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会や青少年育成者連絡協議会などから構成されており、子供の見守り活動の人員に係る直近2か年の推移は、令和5年度4,655名、令和6年度4,675名となっております。
以上であります。
横山明美議長#4951 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4952 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#4953 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
播磨和宏委員#4954 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) ここも大体4,500人前後、年度によって、以前聞いている人数だと令和2年で4,696人、令和3年が4,877人で、令和4年が4,625人ということで、大体同じぐらいの幅で推移はしているという状況があります。ただ先ほど言ったとおり、以前立っていたところにいなくなってしまった。実は、そこはちょうど東小学校のほうから国道に出るちょうど国道交差点のところなんですけど、そこは以前柏葉生の子が、信号無視して来たトラックにはねられて車椅子になってしまって、その後柏葉もちょっと退学せざるを得なくなったという、そのところで、以前は両方に、南側・北側に立たれてたんですけれども、今はそこはいない状況に実はなっています。もう片方に立っていた方に聞いたら、やっぱり反対側に立っていた方がちょっと年齢を重ねて出てくるのが困難になってしまって、そのタイミングでどうも両方側、立つ方がいなくなってしまったとも聞いてます。そこはもういまだに、新しく補充というわけではないですけれども、立ってくださる方がいないような状況になっています。
一方で、見守り方もいろいろあって、危ない場所に立っているだけとか、一緒に歩いていく方も、何か今年4月から私の町内のところでも年配の方が2人、1人はストックを持ちながらですけども、子供たち一緒に学校近くまで行って歩いている方もいたりします。それぞれのやり方で子供たちの見守りするというのが大事ですけれども、ハードで対応し切れないところを重点的にされているとは思うんですが、やっぱりそこが対応し切れなくなっているという現状もあります。ここのところでは、人数は横ばいなんですけれども、そういう現状を、というのは、例えば今までできていたのができなくなっているんだとか、そういう話というのは市のほうには来ていたりはするのでしょうか。
藤浦有希議員#4955 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
市の健康づくりのボランティア制度については、1955年から長年にわたり活動が展開されてきたこと、また内容も多岐にわたり地域の健康支援に大切な役割を果たしていることを理解いたしました。
一方で、年1回しかない養成講座で、2週間にわたる受講内容なので、少し条件がハードで、関心があっても一歩を踏み出しづらいと感じる市民も少なくはないのではないでしょうか。実際参加人数は1桁、令和6年は2桁ですけど、11人と少なめになっております。健康づくりに興味を持っている方々が、もう少し気軽に関われるような仕組みとして、例えば短期間で基礎を学べる入門編やテーマを絞った単発型ライトなボランティア講座など、帯広市独自に開発、試行してみてはどうかと考えます。市民の主体的な健康づくりをさらに後押しするためにも、ぜひ柔軟な御検討をお願いいたします。
次に、健康講座について最後、周知啓発の方法についてお伺いいたします。
現在、健康推進課がSNSを通じて積極的に情報発信している様子は見受けられませんが、健康づくりに関する情報発信手段として、どのようなSNSを活用していく考えでしょうか、お伺いいたします。
佐々木勇一委員#4956 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私は1点だけ御質問したいと思います。
決算書の156ページ、林業総務費中、有害鳥獣駆除費620万9,790円について、令和6年度の決算額の内訳について、まずお伺いをしたいと思います。
播磨和宏委員#4957 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) ここも大体4,500人前後、年度によって、以前聞いている人数だと令和2年で4,696人、令和3年が4,877人で、令和4年が4,625人ということで、大体同じぐらいの幅で推移はしているという状況があります。ただ先ほど言ったとおり、以前立っていたところにいなくなってしまった。実は、そこはちょうど東小学校のほうから国道に出るちょうど国道交差点のところなんですけど、そこは以前柏葉生の子が、信号無視して来たトラックにはねられて車椅子になってしまって、その後柏葉もちょっと退学せざるを得なくなったという、そのところで、以前は両方に、南側・北側に立たれてたんですけれども、今はそこはいない状況に実はなっています。もう片方に立っていた方に聞いたら、やっぱり反対側に立っていた方がちょっと年齢を重ねて出てくるのが困難になってしまって、そのタイミングでどうも両方側、立つ方がいなくなってしまったとも聞いてます。そこはもういまだに、新しく補充というわけではないですけれども、立ってくださる方がいないような状況になっています。
一方で、見守り方もいろいろあって、危ない場所に立っているだけとか、一緒に歩いていく方も、何か今年4月から私の町内のところでも年配の方が2人、1人はストックを持ちながらですけども、子供たち一緒に学校近くまで行って歩いている方もいたりします。それぞれのやり方で子供たちの見守りするというのが大事ですけれども、ハードで対応し切れないところを重点的にされているとは思うんですが、やっぱりそこが対応し切れなくなっているという現状もあります。ここのところでは、人数は横ばいなんですけれども、そういう現状を、というのは、例えば今までできていたのができなくなっているんだとか、そういう話というのは市のほうには来ていたりはするのでしょうか。
播磨和宏委員#4958 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) ここも大体4,500人前後、年度によって、以前聞いている人数だと令和2年で4,696人、令和3年が4,877人で、令和4年が4,625人ということで、大体同じぐらいの幅で推移はしているという状況があります。ただ先ほど言ったとおり、以前立っていたところにいなくなってしまった。実は、そこはちょうど東小学校のほうから国道に出るちょうど国道交差点のところなんですけど、そこは以前柏葉生の子が、信号無視して来たトラックにはねられて車椅子になってしまって、その後柏葉もちょっと退学せざるを得なくなったという、そのところで、以前は両方に、南側・北側に立たれてたんですけれども、今はそこはいない状況に実はなっています。もう片方に立っていた方に聞いたら、やっぱり反対側に立っていた方がちょっと年齢を重ねて出てくるのが困難になってしまって、そのタイミングでどうも両方側、立つ方がいなくなってしまったとも聞いてます。そこはもういまだに、新しく補充というわけではないですけれども、立ってくださる方がいないような状況になっています。
一方で、見守り方もいろいろあって、危ない場所に立っているだけとか、一緒に歩いていく方も、何か今年4月から私の町内のところでも年配の方が2人、1人はストックを持ちながらですけども、子供たち一緒に学校近くまで行って歩いている方もいたりします。それぞれのやり方で子供たちの見守りするというのが大事ですけれども、ハードで対応し切れないところを重点的にされているとは思うんですが、やっぱりそこが対応し切れなくなっているという現状もあります。ここのところでは、人数は横ばいなんですけれども、そういう現状を、というのは、例えば今までできていたのができなくなっているんだとか、そういう話というのは市のほうには来ていたりはするのでしょうか。
佐々木勇一委員#4959 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私は1点だけ御質問したいと思います。
決算書の156ページ、林業総務費中、有害鳥獣駆除費620万9,790円について、令和6年度の決算額の内訳について、まずお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#4960 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私は1点だけ御質問したいと思います。
決算書の156ページ、林業総務費中、有害鳥獣駆除費620万9,790円について、令和6年度の決算額の内訳について、まずお伺いをしたいと思います。
佐々木直美議員#4961 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) コロナ後の生活保護の状況を伺いましたが、全体的に横ばいであるものの、高齢者の割合が高くなっています。これは、高齢化の進展によるものと単身高齢者の増加という社会的背景によるものであり、この傾向は今後も続くものと考えられます。さきの6月議会でも議論があったところですが、新型コロナウイルスの影響で収入が減少した世帯の多くが、社会福祉協議会が実施している無利子、保証人不要、措置期間終了後も返済猶予の免除ありという緊急小口資金、総合支援資金を利用しました。特に、緊急小口資金につきましては、コロナ禍では上限20万円の特例措置がありましたが、通常10万円の一時的、緊急的な貸付資金となっております。新型コロナウイルス以前の返済状況を調べてみますと、比較的返しやすい貸付額であり、回数であることから、償還率は総合支援資金などと比べると高めであるとの報告が見受けられます。6月の答弁では、緊急小口資金が1,999件と総合支援資金が2,611件、これを合わせた貸付全体の半数近くが償還免除となったとありましたが、緊急小口資金の償還の状況はいかがだったでしょうか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#4962 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市が児童虐待に関するものといたしまして受けた相談件数につきましては、令和2年度は29件であったのに対し、令和6年度は63件と増加しており、直近5年で最も多く2倍となっております。
相談件数が増加している要因としましては、児童虐待防止の周知啓発や報道等による社会的関心の高まりのほか、関係機関の児童虐待防止に対する意識の向上などによるものと捉えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#4963 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) コロナ後の生活保護の状況を伺いましたが、全体的に横ばいであるものの、高齢者の割合が高くなっています。これは、高齢化の進展によるものと単身高齢者の増加という社会的背景によるものであり、この傾向は今後も続くものと考えられます。さきの6月議会でも議論があったところですが、新型コロナウイルスの影響で収入が減少した世帯の多くが、社会福祉協議会が実施している無利子、保証人不要、措置期間終了後も返済猶予の免除ありという緊急小口資金、総合支援資金を利用しました。特に、緊急小口資金につきましては、コロナ禍では上限20万円の特例措置がありましたが、通常10万円の一時的、緊急的な貸付資金となっております。新型コロナウイルス以前の返済状況を調べてみますと、比較的返しやすい貸付額であり、回数であることから、償還率は総合支援資金などと比べると高めであるとの報告が見受けられます。6月の答弁では、緊急小口資金が1,999件と総合支援資金が2,611件、これを合わせた貸付全体の半数近くが償還免除となったとありましたが、緊急小口資金の償還の状況はいかがだったでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#4964 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
市の健康づくりのボランティア制度については、1955年から長年にわたり活動が展開されてきたこと、また内容も多岐にわたり地域の健康支援に大切な役割を果たしていることを理解いたしました。
一方で、年1回しかない養成講座で、2週間にわたる受講内容なので、少し条件がハードで、関心があっても一歩を踏み出しづらいと感じる市民も少なくはないのではないでしょうか。実際参加人数は1桁、令和6年は2桁ですけど、11人と少なめになっております。健康づくりに興味を持っている方々が、もう少し気軽に関われるような仕組みとして、例えば短期間で基礎を学べる入門編やテーマを絞った単発型ライトなボランティア講座など、帯広市独自に開発、試行してみてはどうかと考えます。市民の主体的な健康づくりをさらに後押しするためにも、ぜひ柔軟な御検討をお願いいたします。
次に、健康講座について最後、周知啓発の方法についてお伺いいたします。
現在、健康推進課がSNSを通じて積極的に情報発信している様子は見受けられませんが、健康づくりに関する情報発信手段として、どのようなSNSを活用していく考えでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#4965 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
市の健康づくりのボランティア制度については、1955年から長年にわたり活動が展開されてきたこと、また内容も多岐にわたり地域の健康支援に大切な役割を果たしていることを理解いたしました。
一方で、年1回しかない養成講座で、2週間にわたる受講内容なので、少し条件がハードで、関心があっても一歩を踏み出しづらいと感じる市民も少なくはないのではないでしょうか。実際参加人数は1桁、令和6年は2桁ですけど、11人と少なめになっております。健康づくりに興味を持っている方々が、もう少し気軽に関われるような仕組みとして、例えば短期間で基礎を学べる入門編やテーマを絞った単発型ライトなボランティア講座など、帯広市独自に開発、試行してみてはどうかと考えます。市民の主体的な健康づくりをさらに後押しするためにも、ぜひ柔軟な御検討をお願いいたします。
次に、健康講座について最後、周知啓発の方法についてお伺いいたします。
現在、健康推進課がSNSを通じて積極的に情報発信している様子は見受けられませんが、健康づくりに関する情報発信手段として、どのようなSNSを活用していく考えでしょうか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#4966 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市が児童虐待に関するものといたしまして受けた相談件数につきましては、令和2年度は29件であったのに対し、令和6年度は63件と増加しており、直近5年で最も多く2倍となっております。
相談件数が増加している要因としましては、児童虐待防止の周知啓発や報道等による社会的関心の高まりのほか、関係機関の児童虐待防止に対する意識の向上などによるものと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4967 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市が児童虐待に関するものといたしまして受けた相談件数につきましては、令和2年度は29件であったのに対し、令和6年度は63件と増加しており、直近5年で最も多く2倍となっております。
相談件数が増加している要因としましては、児童虐待防止の周知啓発や報道等による社会的関心の高まりのほか、関係機関の児童虐待防止に対する意識の向上などによるものと捉えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#4968 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) コロナ後の生活保護の状況を伺いましたが、全体的に横ばいであるものの、高齢者の割合が高くなっています。これは、高齢化の進展によるものと単身高齢者の増加という社会的背景によるものであり、この傾向は今後も続くものと考えられます。さきの6月議会でも議論があったところですが、新型コロナウイルスの影響で収入が減少した世帯の多くが、社会福祉協議会が実施している無利子、保証人不要、措置期間終了後も返済猶予の免除ありという緊急小口資金、総合支援資金を利用しました。特に、緊急小口資金につきましては、コロナ禍では上限20万円の特例措置がありましたが、通常10万円の一時的、緊急的な貸付資金となっております。新型コロナウイルス以前の返済状況を調べてみますと、比較的返しやすい貸付額であり、回数であることから、償還率は総合支援資金などと比べると高めであるとの報告が見受けられます。6月の答弁では、緊急小口資金が1,999件と総合支援資金が2,611件、これを合わせた貸付全体の半数近くが償還免除となったとありましたが、緊急小口資金の償還の状況はいかがだったでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#4969 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4970 / 7881
○横山明美議長 林議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4971 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 各学校からは、毎年このようにボランティアにしていただく人員についてお知らせいただいているところでありますが、具体的にこの場所ですとか、そういった情報は、今のところ持ち得ておりません。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4972 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 各学校からは、毎年このようにボランティアにしていただく人員についてお知らせいただいているところでありますが、具体的にこの場所ですとか、そういった情報は、今のところ持ち得ておりません。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4973 / 7881
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 各学校からは、毎年このようにボランティアにしていただく人員についてお知らせいただいているところでありますが、具体的にこの場所ですとか、そういった情報は、今のところ持ち得ておりません。
以上であります。
横山明美議長#4974 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4975 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
廣川英二農村振興課長補佐#4976 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 決算額の主な内訳につきましては、鳥獣による農林業被害が発生した際、鳥獣被害対策実施隊に出動を要請し調査やパトロールなどを行っておりますが、その隊員への報酬が103万6,800円、ヒグマやエゾシカの駆除等に係る駆除員への報償費が217万8,590円、箱わななどの管理に係る地元猟友会への委託料が284万2,400円などとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#4977 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4978 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4979 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
廣川英二農村振興課長補佐#4980 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 決算額の主な内訳につきましては、鳥獣による農林業被害が発生した際、鳥獣被害対策実施隊に出動を要請し調査やパトロールなどを行っておりますが、その隊員への報酬が103万6,800円、ヒグマやエゾシカの駆除等に係る駆除員への報償費が217万8,590円、箱わななどの管理に係る地元猟友会への委託料が284万2,400円などとなっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#4981 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 決算額の主な内訳につきましては、鳥獣による農林業被害が発生した際、鳥獣被害対策実施隊に出動を要請し調査やパトロールなどを行っておりますが、その隊員への報酬が103万6,800円、ヒグマやエゾシカの駆除等に係る駆除員への報償費が217万8,590円、箱わななどの管理に係る地元猟友会への委託料が284万2,400円などとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#4982 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#4983 / 7881
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#4984 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 児童相談所と同様、やはり帯広市においても、過去というか、この5年で最多で、2倍になっているということで、これまで見えにくかったケースが、相談や通告につながるようになってきたというプラスの要素ももちろんありますけれども、数字としては児童虐待が高い水準で続いていることというのを改めて知ったような思いでおります。
では、この令和6年度、63件ですけれども、児童虐待相談の種別は何が一番多かったでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#4985 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 緊急小口資金の貸付窓口となっております帯広市社会福祉協議会によりますと、令和6年度末現在の償還の免除の件数は958件、償還猶予となっている件数は24件となっております。
以上です。
佐々木勇一委員#4986 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、決算額に占める割合で一番多いのが委託料ということで、その内容と決算額をお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#4987 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 実際に今お話しした事故が起きたところというのは、警察もかなり重点的に見ているみたいで、結構定期的にぐるぐる回ってて、さらにつかまっている車もよくあるという、そういうふうに継続になっているところなので、やっぱりそういう地域の中で以前できててできなくなって、何とかしてほしいという声も多分出てくる部分もあると思いますので、そういうときにちょっと市も協力しながら対応していくことが必要なんじゃないかなと。やっぱり事故が起きてからでは遅いですので、そういうところの中で交通量の多いところだとか危険なところ、もちろん学校でも点検を毎年されてますけれども、やっぱり地域住民で、いやここ危ないんだよな、学校から出てない場合でも、ここは危ないんだよな、例えば町内会からのそういう要望も含めて、交通事故とか交通安全自体は危機対策のほうの所管にもなってますけれども、連携しながら、情報共有しながら、どちらかだけがやるんじゃなくて、一緒に情報共有の中で守っていく、子供たちの落とさなくていい命、本当に安全を守っていくというところでの取組みというのをぜひ引き続き深めていく、検討していくとしていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#4988 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 実際に今お話しした事故が起きたところというのは、警察もかなり重点的に見ているみたいで、結構定期的にぐるぐる回ってて、さらにつかまっている車もよくあるという、そういうふうに継続になっているところなので、やっぱりそういう地域の中で以前できててできなくなって、何とかしてほしいという声も多分出てくる部分もあると思いますので、そういうときにちょっと市も協力しながら対応していくことが必要なんじゃないかなと。やっぱり事故が起きてからでは遅いですので、そういうところの中で交通量の多いところだとか危険なところ、もちろん学校でも点検を毎年されてますけれども、やっぱり地域住民で、いやここ危ないんだよな、学校から出てない場合でも、ここは危ないんだよな、例えば町内会からのそういう要望も含めて、交通事故とか交通安全自体は危機対策のほうの所管にもなってますけれども、連携しながら、情報共有しながら、どちらかだけがやるんじゃなくて、一緒に情報共有の中で守っていく、子供たちの落とさなくていい命、本当に安全を守っていくというところでの取組みというのをぜひ引き続き深めていく、検討していくとしていただきたいと思います。
以上です。
佐々木勇一委員#4989 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、決算額に占める割合で一番多いのが委託料ということで、その内容と決算額をお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#4990 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 SNSなどの活用としましては、帯広市の公式LINEのほか、先ほど御紹介させていただきましたSPOBYや子育てアプリおびモなど、様々な媒体を使用しながら、講座やパネル展、がん検診等の案内や周知を実施しているところであり、今後につきましては、対象別に効果的に伝わる手法の検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4991 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 SNSなどの活用としましては、帯広市の公式LINEのほか、先ほど御紹介させていただきましたSPOBYや子育てアプリおびモなど、様々な媒体を使用しながら、講座やパネル展、がん検診等の案内や周知を実施しているところであり、今後につきましては、対象別に効果的に伝わる手法の検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#4992 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、決算額に占める割合で一番多いのが委託料ということで、その内容と決算額をお伺いしたいと思います。
林佳奈子議員#4993 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 児童相談所と同様、やはり帯広市においても、過去というか、この5年で最多で、2倍になっているということで、これまで見えにくかったケースが、相談や通告につながるようになってきたというプラスの要素ももちろんありますけれども、数字としては児童虐待が高い水準で続いていることというのを改めて知ったような思いでおります。
では、この令和6年度、63件ですけれども、児童虐待相談の種別は何が一番多かったでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#4994 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 SNSなどの活用としましては、帯広市の公式LINEのほか、先ほど御紹介させていただきましたSPOBYや子育てアプリおびモなど、様々な媒体を使用しながら、講座やパネル展、がん検診等の案内や周知を実施しているところであり、今後につきましては、対象別に効果的に伝わる手法の検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#4995 / 7881
◆6番(播磨和宏委員) 実際に今お話しした事故が起きたところというのは、警察もかなり重点的に見ているみたいで、結構定期的にぐるぐる回ってて、さらにつかまっている車もよくあるという、そういうふうに継続になっているところなので、やっぱりそういう地域の中で以前できててできなくなって、何とかしてほしいという声も多分出てくる部分もあると思いますので、そういうときにちょっと市も協力しながら対応していくことが必要なんじゃないかなと。やっぱり事故が起きてからでは遅いですので、そういうところの中で交通量の多いところだとか危険なところ、もちろん学校でも点検を毎年されてますけれども、やっぱり地域住民で、いやここ危ないんだよな、学校から出てない場合でも、ここは危ないんだよな、例えば町内会からのそういう要望も含めて、交通事故とか交通安全自体は危機対策のほうの所管にもなってますけれども、連携しながら、情報共有しながら、どちらかだけがやるんじゃなくて、一緒に情報共有の中で守っていく、子供たちの落とさなくていい命、本当に安全を守っていくというところでの取組みというのをぜひ引き続き深めていく、検討していくとしていただきたいと思います。
以上です。
林佳奈子議員#4996 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 児童相談所と同様、やはり帯広市においても、過去というか、この5年で最多で、2倍になっているということで、これまで見えにくかったケースが、相談や通告につながるようになってきたというプラスの要素ももちろんありますけれども、数字としては児童虐待が高い水準で続いていることというのを改めて知ったような思いでおります。
では、この令和6年度、63件ですけれども、児童虐待相談の種別は何が一番多かったでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#4997 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 緊急小口資金の貸付窓口となっております帯広市社会福祉協議会によりますと、令和6年度末現在の償還の免除の件数は958件、償還猶予となっている件数は24件となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4998 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 緊急小口資金の貸付窓口となっております帯広市社会福祉協議会によりますと、令和6年度末現在の償還の免除の件数は958件、償還猶予となっている件数は24件となっております。
以上です。
横山明美議長#4999 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
廣川英二農村振興課長補佐#5000 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 委託業務の内訳につきましては、鳥類銃駆除委託業務が102万3,000円、鳥類箱わな管理委託業務が102万8,500円、ヒグマ箱わな設置管理委託業務が54万4,500円、ヒグマ春期管理捕獲委託業務が24万6,400円となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#5001 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 委託業務の内訳につきましては、鳥類銃駆除委託業務が102万3,000円、鳥類箱わな管理委託業務が102万8,500円、ヒグマ箱わな設置管理委託業務が54万4,500円、ヒグマ春期管理捕獲委託業務が24万6,400円となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#5002 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 委託業務の内訳につきましては、鳥類銃駆除委託業務が102万3,000円、鳥類箱わな管理委託業務が102万8,500円、ヒグマ箱わな設置管理委託業務が54万4,500円、ヒグマ春期管理捕獲委託業務が24万6,400円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5003 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5004 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5005 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志委員長#5006 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#5007 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#5008 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#5009 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5010 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5011 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5012 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5013 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
佐々木勇一委員#5014 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 委託先が全て猟友会ということなんですけども、猟友会の会員の中には、仕事をしながら鳥獣駆除の活動を行っている方もいるのではないかなと思います。
そこで、過去5年間の猟友会の会員の数と、それから平均年齢をお伺いしておきたいと思います。
佐々木直美議員#5015 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) ただいまの答弁からも、緊急小口資金を利用した市民の49%が現時点で返済できていないという状況を確認しました。
また、厚生労働省と全国社会福祉協議会の公表によれば、償還免除率は40から45%となっておりましたので、市内の状況はそれを上回る数字となっています。これは、単に一時的な経済ショックではなく、利用者の慢性的な所得不足や背景に就労困難がある可能性が高いと考えられます。そのような方たちには、返済猶予の措置だけではなく、その後の相談体制や生活支援につなげる必要がありますけれども、その後のフォローはあったのでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#5016 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 前期の委員会においても、現存以外のSNSの活用については、提言をさせていただきましたが、今回は御答弁の中、今御答弁にもSPOBYの言及があり、冒頭のウオーキング施策についても歩数記録との連動という形で活用が示されました。
そこで次に、健康マイレージの中核をなすとされているSPOBYアプリについてもう少し踏み込んでお伺いしたいと思います。
SPOBYの活用について、まず現在の登録者数、協賛企業の推移、そして運用における課題についてなど、市の認識をお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#5017 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の児童虐待の相談種別につきましては、暴言や無視などの心理的虐待や、児童の身体にあざやけがが見られる身体的虐待が多くを占めております。
以上でございます。
林佳奈子委員#5018 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) では、私からも1問質問いたします。
本当に昨日、今日、あしたも暑いだろうという今ですけれども、まず今年度の小・中学校及び義務教育学校における熱中症対策について伺います。
石田智之こども健康担当参事#5019 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の児童虐待の相談種別につきましては、暴言や無視などの心理的虐待や、児童の身体にあざやけがが見られる身体的虐待が多くを占めております。
以上でございます。
林佳奈子委員#5020 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) では、私からも1問質問いたします。
本当に昨日、今日、あしたも暑いだろうという今ですけれども、まず今年度の小・中学校及び義務教育学校における熱中症対策について伺います。
林佳奈子委員#5021 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) では、私からも1問質問いたします。
本当に昨日、今日、あしたも暑いだろうという今ですけれども、まず今年度の小・中学校及び義務教育学校における熱中症対策について伺います。
藤浦有希議員#5022 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 前期の委員会においても、現存以外のSNSの活用については、提言をさせていただきましたが、今回は御答弁の中、今御答弁にもSPOBYの言及があり、冒頭のウオーキング施策についても歩数記録との連動という形で活用が示されました。
そこで次に、健康マイレージの中核をなすとされているSPOBYアプリについてもう少し踏み込んでお伺いしたいと思います。
SPOBYの活用について、まず現在の登録者数、協賛企業の推移、そして運用における課題についてなど、市の認識をお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#5023 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の児童虐待の相談種別につきましては、暴言や無視などの心理的虐待や、児童の身体にあざやけがが見られる身体的虐待が多くを占めております。
以上でございます。
佐々木勇一委員#5024 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 委託先が全て猟友会ということなんですけども、猟友会の会員の中には、仕事をしながら鳥獣駆除の活動を行っている方もいるのではないかなと思います。
そこで、過去5年間の猟友会の会員の数と、それから平均年齢をお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5025 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 委託先が全て猟友会ということなんですけども、猟友会の会員の中には、仕事をしながら鳥獣駆除の活動を行っている方もいるのではないかなと思います。
そこで、過去5年間の猟友会の会員の数と、それから平均年齢をお伺いしておきたいと思います。
佐々木直美議員#5026 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) ただいまの答弁からも、緊急小口資金を利用した市民の49%が現時点で返済できていないという状況を確認しました。
また、厚生労働省と全国社会福祉協議会の公表によれば、償還免除率は40から45%となっておりましたので、市内の状況はそれを上回る数字となっています。これは、単に一時的な経済ショックではなく、利用者の慢性的な所得不足や背景に就労困難がある可能性が高いと考えられます。そのような方たちには、返済猶予の措置だけではなく、その後の相談体制や生活支援につなげる必要がありますけれども、その後のフォローはあったのでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#5027 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) ただいまの答弁からも、緊急小口資金を利用した市民の49%が現時点で返済できていないという状況を確認しました。
また、厚生労働省と全国社会福祉協議会の公表によれば、償還免除率は40から45%となっておりましたので、市内の状況はそれを上回る数字となっています。これは、単に一時的な経済ショックではなく、利用者の慢性的な所得不足や背景に就労困難がある可能性が高いと考えられます。そのような方たちには、返済猶予の措置だけではなく、その後の相談体制や生活支援につなげる必要がありますけれども、その後のフォローはあったのでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#5028 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 前期の委員会においても、現存以外のSNSの活用については、提言をさせていただきましたが、今回は御答弁の中、今御答弁にもSPOBYの言及があり、冒頭のウオーキング施策についても歩数記録との連動という形で活用が示されました。
そこで次に、健康マイレージの中核をなすとされているSPOBYアプリについてもう少し踏み込んでお伺いしたいと思います。
SPOBYの活用について、まず現在の登録者数、協賛企業の推移、そして運用における課題についてなど、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#5029 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5030 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5031 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5032 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5033 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5034 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
廣川英二農村振興課長補佐#5035 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 猟友会の会員数と平均年齢につきましては、令和2年度が161名で58歳、令和3年度が164名で57歳、令和4年度が168名で57歳、令和5年度が165名で57歳、令和6年度が163名で56歳と、過去5年間はほぼ横ばいで推移しております。
以上でございます。
横山明美議長#5036 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5037 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5038 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
廣川英二農村振興課長補佐#5039 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 猟友会の会員数と平均年齢につきましては、令和2年度が161名で58歳、令和3年度が164名で57歳、令和4年度が168名で57歳、令和5年度が165名で57歳、令和6年度が163名で56歳と、過去5年間はほぼ横ばいで推移しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#5040 / 7881
◎廣川英二農村振興課長補佐 猟友会の会員数と平均年齢につきましては、令和2年度が161名で58歳、令和3年度が164名で57歳、令和4年度が168名で57歳、令和5年度が165名で57歳、令和6年度が163名で56歳と、過去5年間はほぼ横ばいで推移しております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#5041 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 熱中症の対策につきましては、文部科学省を通じ、学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引きなどに基づきながら、教室を含めた各活動場所における暑さ指数を測定し、状況に応じて活動の可否や内容の変更の判断を行っているところでございます。
各学校におきましては、エアコンやスポットクーラーを活用し、通知に基づきながら児童・生徒に対して小まめな水分補給、服装への配慮、ネッククーラー等の冷却剤の持込みについて注意喚起をしているところでございます。
また、保護者に対してもこれらの対応について周知しているところでございます。
なお、気温や暑さ指数の上昇により、熱中症の危険性が高まった場合につきましては、校長会と協議をしながら、学校内外における運動の中止、屋外での活動や部活動の原則中止、授業時間の短縮などの対応を実施しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5042 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 熱中症の対策につきましては、文部科学省を通じ、学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引きなどに基づきながら、教室を含めた各活動場所における暑さ指数を測定し、状況に応じて活動の可否や内容の変更の判断を行っているところでございます。
各学校におきましては、エアコンやスポットクーラーを活用し、通知に基づきながら児童・生徒に対して小まめな水分補給、服装への配慮、ネッククーラー等の冷却剤の持込みについて注意喚起をしているところでございます。
また、保護者に対してもこれらの対応について周知しているところでございます。
なお、気温や暑さ指数の上昇により、熱中症の危険性が高まった場合につきましては、校長会と協議をしながら、学校内外における運動の中止、屋外での活動や部活動の原則中止、授業時間の短縮などの対応を実施しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5043 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 熱中症の対策につきましては、文部科学省を通じ、学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引きなどに基づきながら、教室を含めた各活動場所における暑さ指数を測定し、状況に応じて活動の可否や内容の変更の判断を行っているところでございます。
各学校におきましては、エアコンやスポットクーラーを活用し、通知に基づきながら児童・生徒に対して小まめな水分補給、服装への配慮、ネッククーラー等の冷却剤の持込みについて注意喚起をしているところでございます。
また、保護者に対してもこれらの対応について周知しているところでございます。
なお、気温や暑さ指数の上昇により、熱中症の危険性が高まった場合につきましては、校長会と協議をしながら、学校内外における運動の中止、屋外での活動や部活動の原則中止、授業時間の短縮などの対応を実施しているところでございます。
以上です。
林佳奈子委員#5044 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
様々な対応をいろいろできる限りのことを全てという感じがしましたけれども、それでもなお、中学校はまだエアコンがないということもあって、教室にいると、特に3階にいると、なかなか集中できないという声もお聞きするんですけれども、22日、今月3回目の熱中症警戒アラートが十勝に発令されまして、そして今日です。明日、あさってもなかなかアラートが来るんじゃないかとも言われておりますが、この期間、帯広市の教育委員会及び各学校ではどのような基準をもって対応を判断して、具体的には、どのような対応を取られたか、もしくは明日、あさっても、どういう対応を取られるのかについて伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#5045 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 SPOBYの登録者数につきましては、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人、令和6年度5,478人、令和7年5月末時点は5,670人と順調に推移しているところでございます。
協賛企業の推移につきましては、令和4年度31社、令和5年度23社、令和6年度26社、令和7年5月末時点は29社となってございます。
本事業の課題としまして、登録者数は順調に増加しているものの、協賛企業のさらなる確保が課題と捉えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#5046 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
様々な対応をいろいろできる限りのことを全てという感じがしましたけれども、それでもなお、中学校はまだエアコンがないということもあって、教室にいると、特に3階にいると、なかなか集中できないという声もお聞きするんですけれども、22日、今月3回目の熱中症警戒アラートが十勝に発令されまして、そして今日です。明日、あさってもなかなかアラートが来るんじゃないかとも言われておりますが、この期間、帯広市の教育委員会及び各学校ではどのような基準をもって対応を判断して、具体的には、どのような対応を取られたか、もしくは明日、あさっても、どういう対応を取られるのかについて伺いたいと思います。
佐々木勇一委員#5047 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私が質問をした中で、この平均年齢50代で、みんな現役世代、大半が現役世代の方だと思います。そんなようなことで、猟友会帯広支部では、会員数はほぼ横ばいで推移しているということの答弁がございました。今後、高齢化が進んで、長期的に見ると減少していくことも想定されるのではないかなと私は思うわけなんですけども、新たな担い手を確保することが重要と考えるんですけども、猟友会のハンターを確保していくための帯広市の対策の考え方があれば、お伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5048 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私が質問をした中で、この平均年齢50代で、みんな現役世代、大半が現役世代の方だと思います。そんなようなことで、猟友会帯広支部では、会員数はほぼ横ばいで推移しているということの答弁がございました。今後、高齢化が進んで、長期的に見ると減少していくことも想定されるのではないかなと私は思うわけなんですけども、新たな担い手を確保することが重要と考えるんですけども、猟友会のハンターを確保していくための帯広市の対策の考え方があれば、お伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5049 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 私が質問をした中で、この平均年齢50代で、みんな現役世代、大半が現役世代の方だと思います。そんなようなことで、猟友会帯広支部では、会員数はほぼ横ばいで推移しているということの答弁がございました。今後、高齢化が進んで、長期的に見ると減少していくことも想定されるのではないかなと私は思うわけなんですけども、新たな担い手を確保することが重要と考えるんですけども、猟友会のハンターを確保していくための帯広市の対策の考え方があれば、お伺いをしておきたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#5050 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会では、償還猶予世帯に対しまして、生活上の困り事や支援の意向を確認し、必要に応じて訪問や生活再建に向けた助言のほか、自立相談支援センターふらっとへの橋渡しを行っております。ふらっとでは、帯広市やその他関係機関と連携をしながら、自立に向けた支援を行っており、世帯の生活状況に応じて市の関係課も関わりながら生活の支援につながるよう対応を行っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5051 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 SPOBYの登録者数につきましては、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人、令和6年度5,478人、令和7年5月末時点は5,670人と順調に推移しているところでございます。
協賛企業の推移につきましては、令和4年度31社、令和5年度23社、令和6年度26社、令和7年5月末時点は29社となってございます。
本事業の課題としまして、登録者数は順調に増加しているものの、協賛企業のさらなる確保が課題と捉えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5052 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会では、償還猶予世帯に対しまして、生活上の困り事や支援の意向を確認し、必要に応じて訪問や生活再建に向けた助言のほか、自立相談支援センターふらっとへの橋渡しを行っております。ふらっとでは、帯広市やその他関係機関と連携をしながら、自立に向けた支援を行っており、世帯の生活状況に応じて市の関係課も関わりながら生活の支援につながるよう対応を行っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5053 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 SPOBYの登録者数につきましては、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人、令和6年度5,478人、令和7年5月末時点は5,670人と順調に推移しているところでございます。
協賛企業の推移につきましては、令和4年度31社、令和5年度23社、令和6年度26社、令和7年5月末時点は29社となってございます。
本事業の課題としまして、登録者数は順調に増加しているものの、協賛企業のさらなる確保が課題と捉えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#5054 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 胸が痛くなるような事例ですけれども、児童相談所の発表によると、夫婦間のトラブルで警察が現場に駆けつけた際の通告というのが最も多いということでした。その内容としても、心理的虐待が最多となったとされています。まさに、先ほど申し上げた面前DVを含む家庭内の暴力や、激しい夫婦げんかが子供の虐待として顕在化している実態だと出ております。
そこでですが、児童虐待の早期発見、早期支援に向けて、帯広市としては、現在どのような取組みを行っているでしょうか。
林佳奈子議員#5055 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 胸が痛くなるような事例ですけれども、児童相談所の発表によると、夫婦間のトラブルで警察が現場に駆けつけた際の通告というのが最も多いということでした。その内容としても、心理的虐待が最多となったとされています。まさに、先ほど申し上げた面前DVを含む家庭内の暴力や、激しい夫婦げんかが子供の虐待として顕在化している実態だと出ております。
そこでですが、児童虐待の早期発見、早期支援に向けて、帯広市としては、現在どのような取組みを行っているでしょうか。
林佳奈子議員#5056 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 胸が痛くなるような事例ですけれども、児童相談所の発表によると、夫婦間のトラブルで警察が現場に駆けつけた際の通告というのが最も多いということでした。その内容としても、心理的虐待が最多となったとされています。まさに、先ほど申し上げた面前DVを含む家庭内の暴力や、激しい夫婦げんかが子供の虐待として顕在化している実態だと出ております。
そこでですが、児童虐待の早期発見、早期支援に向けて、帯広市としては、現在どのような取組みを行っているでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#5057 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会では、償還猶予世帯に対しまして、生活上の困り事や支援の意向を確認し、必要に応じて訪問や生活再建に向けた助言のほか、自立相談支援センターふらっとへの橋渡しを行っております。ふらっとでは、帯広市やその他関係機関と連携をしながら、自立に向けた支援を行っており、世帯の生活状況に応じて市の関係課も関わりながら生活の支援につながるよう対応を行っております。
以上でございます。
林佳奈子委員#5058 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
様々な対応をいろいろできる限りのことを全てという感じがしましたけれども、それでもなお、中学校はまだエアコンがないということもあって、教室にいると、特に3階にいると、なかなか集中できないという声もお聞きするんですけれども、22日、今月3回目の熱中症警戒アラートが十勝に発令されまして、そして今日です。明日、あさってもなかなかアラートが来るんじゃないかとも言われておりますが、この期間、帯広市の教育委員会及び各学校ではどのような基準をもって対応を判断して、具体的には、どのような対応を取られたか、もしくは明日、あさっても、どういう対応を取られるのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#5059 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5060 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#5061 / 7881
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 昨日及び本日につきましては、熱中症警戒アラートが発令されたことから、校長会と協議した上で、活動場所の暑さ指数を計測し、熱中症の危険性が高まった場合については、体育及び運動を伴う保健体育の学習の中止、休み時間や校外学習を含む屋外活動の中止、屋外プール学習の中止などの対応を行っております。
また、中学校では、連日の暑さにおける疲労の蓄積、校舎内の熱の蓄積及び常設のエアコンが未設置であること等を鑑み、午前の授業後に給食を食べて下校する対応としたところです。
なお、部活動につきましては、全ての活動を中止としております。
これらの対応につきましては、熱中症警戒アラートが発出されたことにより、帯広市子供安全ネットワークを通じて保護者に周知したところであります。
明日につきましては、報道においても歴史的な高温となる旨の予報が報じられておりますことから、全道大会が近く、暑さ対策が講じられている場合を除き、原則全ての部活動及び屋内・屋外の活動を中止することとなっております。
以上です。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#5062 / 7881
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 昨日及び本日につきましては、熱中症警戒アラートが発令されたことから、校長会と協議した上で、活動場所の暑さ指数を計測し、熱中症の危険性が高まった場合については、体育及び運動を伴う保健体育の学習の中止、休み時間や校外学習を含む屋外活動の中止、屋外プール学習の中止などの対応を行っております。
また、中学校では、連日の暑さにおける疲労の蓄積、校舎内の熱の蓄積及び常設のエアコンが未設置であること等を鑑み、午前の授業後に給食を食べて下校する対応としたところです。
なお、部活動につきましては、全ての活動を中止としております。
これらの対応につきましては、熱中症警戒アラートが発出されたことにより、帯広市子供安全ネットワークを通じて保護者に周知したところであります。
明日につきましては、報道においても歴史的な高温となる旨の予報が報じられておりますことから、全道大会が近く、暑さ対策が講じられている場合を除き、原則全ての部活動及び屋内・屋外の活動を中止することとなっております。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#5063 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市では、担い手の確保のため、川西地区、大正地区に居住もしくは勤務している方を対象に、帯広市の有害鳥獣駆除に従事することを条件といたしまして、狩猟免許取得に係る講習会の受講料や試験手数料をはじめ、指導者登録に伴う登録手数料や狩猟税について、合計すると1人当たり4万円ほどとなりますが、その全額を助成しているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#5064 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市では、担い手の確保のため、川西地区、大正地区に居住もしくは勤務している方を対象に、帯広市の有害鳥獣駆除に従事することを条件といたしまして、狩猟免許取得に係る講習会の受講料や試験手数料をはじめ、指導者登録に伴う登録手数料や狩猟税について、合計すると1人当たり4万円ほどとなりますが、その全額を助成しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5065 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#5066 / 7881
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 昨日及び本日につきましては、熱中症警戒アラートが発令されたことから、校長会と協議した上で、活動場所の暑さ指数を計測し、熱中症の危険性が高まった場合については、体育及び運動を伴う保健体育の学習の中止、休み時間や校外学習を含む屋外活動の中止、屋外プール学習の中止などの対応を行っております。
また、中学校では、連日の暑さにおける疲労の蓄積、校舎内の熱の蓄積及び常設のエアコンが未設置であること等を鑑み、午前の授業後に給食を食べて下校する対応としたところです。
なお、部活動につきましては、全ての活動を中止としております。
これらの対応につきましては、熱中症警戒アラートが発出されたことにより、帯広市子供安全ネットワークを通じて保護者に周知したところであります。
明日につきましては、報道においても歴史的な高温となる旨の予報が報じられておりますことから、全道大会が近く、暑さ対策が講じられている場合を除き、原則全ての部活動及び屋内・屋外の活動を中止することとなっております。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#5067 / 7881
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市では、担い手の確保のため、川西地区、大正地区に居住もしくは勤務している方を対象に、帯広市の有害鳥獣駆除に従事することを条件といたしまして、狩猟免許取得に係る講習会の受講料や試験手数料をはじめ、指導者登録に伴う登録手数料や狩猟税について、合計すると1人当たり4万円ほどとなりますが、その全額を助成しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5068 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5069 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5070 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5071 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5072 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5073 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5074 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市ホームページに児童虐待の相談フォームを設置し、365日24時間相談できる環境を整備しているほか、毎年11月の児童虐待防止推進月間には、ポスター掲示や虐待防止カードの配布、職員のオレンジリボンの着用などによる周知啓発など、早期発見に向けた取組みを進めております。
また、本年度からは、子育て支援課に配置しました学校現場の実情を知る教員を中心に、教育委員会や児童相談所と協議の上、これまで複数あった学校からの相談、通告の窓口を子育て支援課に一本化し、迅速な対応につなげるなど、児童虐待の防止に向けた取組みを進めております。
以上でございます。
佐々木勇一委員#5075 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
今年というんですか、非常に熊が出没している、そして人身事故も起きているというようなことで、北海道が推定した、2002年に推定なんですけども5,300頭と。令和4年には1万2,200頭と2.3倍に増えてるということで、捕る以上に、捕獲する以上に増えているんだなという北海道の実態なんですね。
それで、大体ヒグマというのは冬眠をするということで、今年は1月が雪がなかったから冬眠が遅かったのかなとは思いますけども、大体1頭の母熊が2頭から3頭子供を産むというようなことで、絶対増えてくるのは間違いないなと思っております。
過去に、今飼料用のコーンのあれが2メートル以上高さがあって、その中に熊が入ってトウモロコシを食べるというようなことがあったんですけど、今は縁から食べてくると。人間がおっても恐ろしくないような、そういうような感覚になってきているし、そして帯広も結構熊は出てるんですよね。岩内やら拓成のほうで、うちの庭に昨日おったよというようなことで、特別役所には知らせてないみたいらしいんですね。
そのぐらい、いじめなければ山にすぐ帰っていくというような、これが普通のヒグマなんですけども、今は逆に襲ってくるというような、そんなようなちょっと生態が変わったのか、何が変わったか分かりませんけども、そういう恐ろしさというのがあるというようなことで。
それで、北海道も、これを見ると9月1日に狩猟法改正になって、自治体の職員にハンターの専門的なことを育成確保を進めますなんていうことも書いてあるんで、またこれからは北海道から何か言われてくるかもしれませんし、そうなると自治体で守らなければならないということもあると思いますので、ぜひこのハンターの数を減らさないように努力していただきたいということを申し上げて、終わります。
佐々木勇一委員#5076 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
今年というんですか、非常に熊が出没している、そして人身事故も起きているというようなことで、北海道が推定した、2002年に推定なんですけども5,300頭と。令和4年には1万2,200頭と2.3倍に増えてるということで、捕る以上に、捕獲する以上に増えているんだなという北海道の実態なんですね。
それで、大体ヒグマというのは冬眠をするということで、今年は1月が雪がなかったから冬眠が遅かったのかなとは思いますけども、大体1頭の母熊が2頭から3頭子供を産むというようなことで、絶対増えてくるのは間違いないなと思っております。
過去に、今飼料用のコーンのあれが2メートル以上高さがあって、その中に熊が入ってトウモロコシを食べるというようなことがあったんですけど、今は縁から食べてくると。人間がおっても恐ろしくないような、そういうような感覚になってきているし、そして帯広も結構熊は出てるんですよね。岩内やら拓成のほうで、うちの庭に昨日おったよというようなことで、特別役所には知らせてないみたいらしいんですね。
そのぐらい、いじめなければ山にすぐ帰っていくというような、これが普通のヒグマなんですけども、今は逆に襲ってくるというような、そんなようなちょっと生態が変わったのか、何が変わったか分かりませんけども、そういう恐ろしさというのがあるというようなことで。
それで、北海道も、これを見ると9月1日に狩猟法改正になって、自治体の職員にハンターの専門的なことを育成確保を進めますなんていうことも書いてあるんで、またこれからは北海道から何か言われてくるかもしれませんし、そうなると自治体で守らなければならないということもあると思いますので、ぜひこのハンターの数を減らさないように努力していただきたいということを申し上げて、終わります。
佐々木勇一委員#5077 / 7881
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
今年というんですか、非常に熊が出没している、そして人身事故も起きているというようなことで、北海道が推定した、2002年に推定なんですけども5,300頭と。令和4年には1万2,200頭と2.3倍に増えてるということで、捕る以上に、捕獲する以上に増えているんだなという北海道の実態なんですね。
それで、大体ヒグマというのは冬眠をするということで、今年は1月が雪がなかったから冬眠が遅かったのかなとは思いますけども、大体1頭の母熊が2頭から3頭子供を産むというようなことで、絶対増えてくるのは間違いないなと思っております。
過去に、今飼料用のコーンのあれが2メートル以上高さがあって、その中に熊が入ってトウモロコシを食べるというようなことがあったんですけど、今は縁から食べてくると。人間がおっても恐ろしくないような、そういうような感覚になってきているし、そして帯広も結構熊は出てるんですよね。岩内やら拓成のほうで、うちの庭に昨日おったよというようなことで、特別役所には知らせてないみたいらしいんですね。
そのぐらい、いじめなければ山にすぐ帰っていくというような、これが普通のヒグマなんですけども、今は逆に襲ってくるというような、そんなようなちょっと生態が変わったのか、何が変わったか分かりませんけども、そういう恐ろしさというのがあるというようなことで。
それで、北海道も、これを見ると9月1日に狩猟法改正になって、自治体の職員にハンターの専門的なことを育成確保を進めますなんていうことも書いてあるんで、またこれからは北海道から何か言われてくるかもしれませんし、そうなると自治体で守らなければならないということもあると思いますので、ぜひこのハンターの数を減らさないように努力していただきたいということを申し上げて、終わります。
林佳奈子委員#5078 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。具体的にありがとうございます。
これは、もう中学校はあしたから夏休みと伺ってますが、夏休み期間中もこうした警告があった場合は、保護者を通じて児童・生徒たちにお知らせするということでいいですか。
林佳奈子委員#5079 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。具体的にありがとうございます。
これは、もう中学校はあしたから夏休みと伺ってますが、夏休み期間中もこうした警告があった場合は、保護者を通じて児童・生徒たちにお知らせするということでいいですか。
林佳奈子委員#5080 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。具体的にありがとうございます。
これは、もう中学校はあしたから夏休みと伺ってますが、夏休み期間中もこうした警告があった場合は、保護者を通じて児童・生徒たちにお知らせするということでいいですか。
石田智之こども健康担当参事#5081 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市ホームページに児童虐待の相談フォームを設置し、365日24時間相談できる環境を整備しているほか、毎年11月の児童虐待防止推進月間には、ポスター掲示や虐待防止カードの配布、職員のオレンジリボンの着用などによる周知啓発など、早期発見に向けた取組みを進めております。
また、本年度からは、子育て支援課に配置しました学校現場の実情を知る教員を中心に、教育委員会や児童相談所と協議の上、これまで複数あった学校からの相談、通告の窓口を子育て支援課に一本化し、迅速な対応につなげるなど、児童虐待の防止に向けた取組みを進めております。
以上でございます。
佐々木直美議員#5082 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一方、子供の貧困率は、2021年11.5%となりました。2012年の調査から2.5ポイント改善したことになります。一つの指標である就学援助は、帯広市も同様の傾向にあり、令和元年の認定率18.9%から令和5年の16.5%へと減少をしております。
しかし、この数字をもって子育て世帯の生活が向上しているとは言い切れない状況を耳にします。認定率の低下は、所得の向上によるものと言われておりますけれども、コロナ禍で明らかになった生理の貧困など、通常目に見えない潜在的に貧困にある家庭の状況は改善されているのでしょうか。学校現場では、児童・生徒の生活状況の把握や困り事についての相談体制などはどのように行っているでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#5083 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一方、子供の貧困率は、2021年11.5%となりました。2012年の調査から2.5ポイント改善したことになります。一つの指標である就学援助は、帯広市も同様の傾向にあり、令和元年の認定率18.9%から令和5年の16.5%へと減少をしております。
しかし、この数字をもって子育て世帯の生活が向上しているとは言い切れない状況を耳にします。認定率の低下は、所得の向上によるものと言われておりますけれども、コロナ禍で明らかになった生理の貧困など、通常目に見えない潜在的に貧困にある家庭の状況は改善されているのでしょうか。学校現場では、児童・生徒の生活状況の把握や困り事についての相談体制などはどのように行っているでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#5084 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 一方、子供の貧困率は、2021年11.5%となりました。2012年の調査から2.5ポイント改善したことになります。一つの指標である就学援助は、帯広市も同様の傾向にあり、令和元年の認定率18.9%から令和5年の16.5%へと減少をしております。
しかし、この数字をもって子育て世帯の生活が向上しているとは言い切れない状況を耳にします。認定率の低下は、所得の向上によるものと言われておりますけれども、コロナ禍で明らかになった生理の貧困など、通常目に見えない潜在的に貧困にある家庭の状況は改善されているのでしょうか。学校現場では、児童・生徒の生活状況の把握や困り事についての相談体制などはどのように行っているでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#5085 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今御答弁にございました課題に対する取組みについてはどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#5086 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今御答弁にございました課題に対する取組みについてはどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#5087 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今御答弁にございました課題に対する取組みについてはどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#5088 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市ホームページに児童虐待の相談フォームを設置し、365日24時間相談できる環境を整備しているほか、毎年11月の児童虐待防止推進月間には、ポスター掲示や虐待防止カードの配布、職員のオレンジリボンの着用などによる周知啓発など、早期発見に向けた取組みを進めております。
また、本年度からは、子育て支援課に配置しました学校現場の実情を知る教員を中心に、教育委員会や児童相談所と協議の上、これまで複数あった学校からの相談、通告の窓口を子育て支援課に一本化し、迅速な対応につなげるなど、児童虐待の防止に向けた取組みを進めております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#5089 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 夏休み中の期間におきましても、環境省から出ている通知であったりとか、暑さ指数等を鑑みながら判断をしていくことになると思いますが、ただやはり命の危険にさらされるようなそんな状況になった場合等も考えられますので、そういった場合については、市教委から一斉に注意喚起のメール等を発信することも考えております。
以上です。
横山明美議長#5090 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5091 / 7881
○横山明美議長 林議員。
菊地ルツ委員長#5092 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#5093 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#5094 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
新井英樹学校教育指導課長#5095 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 夏休み中の期間におきましても、環境省から出ている通知であったりとか、暑さ指数等を鑑みながら判断をしていくことになると思いますが、ただやはり命の危険にさらされるようなそんな状況になった場合等も考えられますので、そういった場合については、市教委から一斉に注意喚起のメール等を発信することも考えております。
以上です。
横山明美議長#5096 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5097 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5098 / 7881
○横山明美議長 林議員。
新井英樹学校教育指導課長#5099 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 夏休み中の期間におきましても、環境省から出ている通知であったりとか、暑さ指数等を鑑みながら判断をしていくことになると思いますが、ただやはり命の危険にさらされるようなそんな状況になった場合等も考えられますので、そういった場合については、市教委から一斉に注意喚起のメール等を発信することも考えております。
以上です。
横山明美議長#5100 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5101 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5102 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5103 / 7881
○横山明美議長 林議員。
服部哲也学校教育部長#5104 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、担任教諭を中心に、毎朝の健康観察等を行う中で、児童・生徒における心身の健康状況の把握に併せて、遅刻や欠席の状況、服装や頭髪の様子など児童・生徒の小さなSOSに耳を傾けながら把握に努めております。生活状況が心配な児童・生徒につきましては、担任や養護教諭等との関わりの中で、学校内での情報共有を図りながら、家庭との相談に努めているところであります。
また、こころの教室相談員やスクールカウンセラー等の面談につなげるなど、組織的な対応に努めているところであります。
以上であります。
林佳奈子委員#5105 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。しっかり対応していただくということで、承知いたしました。
今年度4月以降なんですけれども、やっぱり気候が暑い日が続いておりますので、熱中症の疑いで救急搬送された事案の件数もしくは各学校の保健室の利用状況について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#5106 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。しっかり対応していただくということで、承知いたしました。
今年度4月以降なんですけれども、やっぱり気候が暑い日が続いておりますので、熱中症の疑いで救急搬送された事案の件数もしくは各学校の保健室の利用状況について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#5107 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。しっかり対応していただくということで、承知いたしました。
今年度4月以降なんですけれども、やっぱり気候が暑い日が続いておりますので、熱中症の疑いで救急搬送された事案の件数もしくは各学校の保健室の利用状況について伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#5108 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、担任教諭を中心に、毎朝の健康観察等を行う中で、児童・生徒における心身の健康状況の把握に併せて、遅刻や欠席の状況、服装や頭髪の様子など児童・生徒の小さなSOSに耳を傾けながら把握に努めております。生活状況が心配な児童・生徒につきましては、担任や養護教諭等との関わりの中で、学校内での情報共有を図りながら、家庭との相談に努めているところであります。
また、こころの教室相談員やスクールカウンセラー等の面談につなげるなど、組織的な対応に努めているところであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5109 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 新たな協賛企業を増やし、さらに魅力的なインセンティブを増やすため、スマートライフプロジェクト登録企業や関わりのある企業のほか、関係機関と連携し、事業を知ってもらう取組みを現在行っているところであり、今後も企業への働きかけを進めていく考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5110 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時43分休憩
────────
午後1時44分再開
菊地ルツ委員長#5111 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時43分休憩
────────
午後1時44分再開
菊地ルツ委員長#5112 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時43分休憩
────────
午後1時44分再開
林佳奈子議員#5113 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 学校からの相談通告の窓口を子育て支援課に一本化したことによって、迅速な対応につなげているということで、これは大変評価すべき点だと思っています。実際、関係機関同士の連携も、よりスムーズになったという、実際に私もそういう声も聞いております。
一方でですけれども、子育てですとか、経済的な不安、離婚、DVなど、いろんな課題を抱える保護者の中には、どこに相談したらいいんだろうとか、どっちに行ったらいいんだろう、窓口はどっちのほうとか迷ってしまうという声も少なくありません。こうして分野ごとに切り離すのではなくて、包括的に、言わばワンストップで受け止めることのできる相談体制も必要だと思いますが、見解を伺います。
林佳奈子議員#5114 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 学校からの相談通告の窓口を子育て支援課に一本化したことによって、迅速な対応につなげているということで、これは大変評価すべき点だと思っています。実際、関係機関同士の連携も、よりスムーズになったという、実際に私もそういう声も聞いております。
一方でですけれども、子育てですとか、経済的な不安、離婚、DVなど、いろんな課題を抱える保護者の中には、どこに相談したらいいんだろうとか、どっちに行ったらいいんだろう、窓口はどっちのほうとか迷ってしまうという声も少なくありません。こうして分野ごとに切り離すのではなくて、包括的に、言わばワンストップで受け止めることのできる相談体制も必要だと思いますが、見解を伺います。
林佳奈子議員#5115 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 学校からの相談通告の窓口を子育て支援課に一本化したことによって、迅速な対応につなげているということで、これは大変評価すべき点だと思っています。実際、関係機関同士の連携も、よりスムーズになったという、実際に私もそういう声も聞いております。
一方でですけれども、子育てですとか、経済的な不安、離婚、DVなど、いろんな課題を抱える保護者の中には、どこに相談したらいいんだろうとか、どっちに行ったらいいんだろう、窓口はどっちのほうとか迷ってしまうという声も少なくありません。こうして分野ごとに切り離すのではなくて、包括的に、言わばワンストップで受け止めることのできる相談体制も必要だと思いますが、見解を伺います。
服部哲也学校教育部長#5116 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、担任教諭を中心に、毎朝の健康観察等を行う中で、児童・生徒における心身の健康状況の把握に併せて、遅刻や欠席の状況、服装や頭髪の様子など児童・生徒の小さなSOSに耳を傾けながら把握に努めております。生活状況が心配な児童・生徒につきましては、担任や養護教諭等との関わりの中で、学校内での情報共有を図りながら、家庭との相談に努めているところであります。
また、こころの教室相談員やスクールカウンセラー等の面談につなげるなど、組織的な対応に努めているところであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5117 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 新たな協賛企業を増やし、さらに魅力的なインセンティブを増やすため、スマートライフプロジェクト登録企業や関わりのある企業のほか、関係機関と連携し、事業を知ってもらう取組みを現在行っているところであり、今後も企業への働きかけを進めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5118 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 新たな協賛企業を増やし、さらに魅力的なインセンティブを増やすため、スマートライフプロジェクト登録企業や関わりのある企業のほか、関係機関と連携し、事業を知ってもらう取組みを現在行っているところであり、今後も企業への働きかけを進めていく考えでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#5119 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 今年度における熱中症の疑いで救急搬送された事案につきましては、小学校・中学校及び義務教育学校において6件発生しているところでございます。うち2件が、軽度の熱中症と診断されております。
また、各学校における保健室の利用状況につきましては、現状における具体的な利用数等の把握はしておりませんが、保健室にエアコンが設置されていることから、熱中症になりやすい児童・生徒が一時的に避難するクーリングシェルターとしての利用も考えられているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5120 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 今年度における熱中症の疑いで救急搬送された事案につきましては、小学校・中学校及び義務教育学校において6件発生しているところでございます。うち2件が、軽度の熱中症と診断されております。
また、各学校における保健室の利用状況につきましては、現状における具体的な利用数等の把握はしておりませんが、保健室にエアコンが設置されていることから、熱中症になりやすい児童・生徒が一時的に避難するクーリングシェルターとしての利用も考えられているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5121 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 今年度における熱中症の疑いで救急搬送された事案につきましては、小学校・中学校及び義務教育学校において6件発生しているところでございます。うち2件が、軽度の熱中症と診断されております。
また、各学校における保健室の利用状況につきましては、現状における具体的な利用数等の把握はしておりませんが、保健室にエアコンが設置されていることから、熱中症になりやすい児童・生徒が一時的に避難するクーリングシェルターとしての利用も考えられているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5122 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5123 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5124 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5125 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5126 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5127 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5128 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5129 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5130 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#5131 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#5132 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#5133 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#5134 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 子育て家庭の課題は多岐にわたり、困難な課題を抱えたケースほど多くの分野や関係機関が関わることが多いことから、様々な相談の機会を通じて困り事を早期に把握し、庁内各課や関係機関が連携し支援につなげていくことが何より重要であるものと認識しております。
本年設置しましたこども家庭センターでは、全ての妊産婦、子育て家庭を対象に、子育てや子供の発達に関する様々な相談を受けているほか、市内6か所の地域子育て支援センターに、本年10月に子育て相談る~むを設置し、相談機会の拡充にも取り組んできており、相談しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
林佳奈子委員#5135 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
救急搬送が6件という報告でしたけれども、例えば保健室における軽度の体調不良ですとか、熱中症の初期症状と思われる件数は、もうちょっと多いんじゃないかなと個人的には思うわけですが、今保健室がクーリングシェルターとして利用も考えられるとお聞きしましたが、そうすると、クーリングシェルターとして保健室がどのように活用されたか、具体的な事例や利用頻度を教えていただければと思います。
藤浦有希議員#5136 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 協賛企業増加の課題についてですが、SPOBYの仕組み自体は、企業にとっても地域貢献の一環として関われるよい機会であると考えています。この意義をより多くの企業に伝えていくためにも、協賛企業の取組みを、例えば広報おびひろで紹介したりですとか、商品・サービスをPRできるような場を設けるなど、見える形での連携を強化することが、今後の広がりにつながるのではないかと考えます。以上は提案です。
それで、次の質問に移ります。
十勝管内の帯広市以外の町村では、健康行動の促進に向けてポイント制度の連動が進んでいます。例えば、音更町では、LINEを活用したポイント、幕別町では、紙媒体によるポイント付与を通じて、特定健診の受診や健康講座への参加を促す工夫が行われています。帯広市においても、SPOBYを活用し、特定健診やがん検診、また健康講座などとの接点をどのように広げていくか、現時点でのお考えを伺います。
林佳奈子委員#5137 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
救急搬送が6件という報告でしたけれども、例えば保健室における軽度の体調不良ですとか、熱中症の初期症状と思われる件数は、もうちょっと多いんじゃないかなと個人的には思うわけですが、今保健室がクーリングシェルターとして利用も考えられるとお聞きしましたが、そうすると、クーリングシェルターとして保健室がどのように活用されたか、具体的な事例や利用頻度を教えていただければと思います。
藤浦有希議員#5138 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 協賛企業増加の課題についてですが、SPOBYの仕組み自体は、企業にとっても地域貢献の一環として関われるよい機会であると考えています。この意義をより多くの企業に伝えていくためにも、協賛企業の取組みを、例えば広報おびひろで紹介したりですとか、商品・サービスをPRできるような場を設けるなど、見える形での連携を強化することが、今後の広がりにつながるのではないかと考えます。以上は提案です。
それで、次の質問に移ります。
十勝管内の帯広市以外の町村では、健康行動の促進に向けてポイント制度の連動が進んでいます。例えば、音更町では、LINEを活用したポイント、幕別町では、紙媒体によるポイント付与を通じて、特定健診の受診や健康講座への参加を促す工夫が行われています。帯広市においても、SPOBYを活用し、特定健診やがん検診、また健康講座などとの接点をどのように広げていくか、現時点でのお考えを伺います。
藤浦有希議員#5139 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 協賛企業増加の課題についてですが、SPOBYの仕組み自体は、企業にとっても地域貢献の一環として関われるよい機会であると考えています。この意義をより多くの企業に伝えていくためにも、協賛企業の取組みを、例えば広報おびひろで紹介したりですとか、商品・サービスをPRできるような場を設けるなど、見える形での連携を強化することが、今後の広がりにつながるのではないかと考えます。以上は提案です。
それで、次の質問に移ります。
十勝管内の帯広市以外の町村では、健康行動の促進に向けてポイント制度の連動が進んでいます。例えば、音更町では、LINEを活用したポイント、幕別町では、紙媒体によるポイント付与を通じて、特定健診の受診や健康講座への参加を促す工夫が行われています。帯広市においても、SPOBYを活用し、特定健診やがん検診、また健康講座などとの接点をどのように広げていくか、現時点でのお考えを伺います。
石田智之こども健康担当参事#5140 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 子育て家庭の課題は多岐にわたり、困難な課題を抱えたケースほど多くの分野や関係機関が関わることが多いことから、様々な相談の機会を通じて困り事を早期に把握し、庁内各課や関係機関が連携し支援につなげていくことが何より重要であるものと認識しております。
本年設置しましたこども家庭センターでは、全ての妊産婦、子育て家庭を対象に、子育てや子供の発達に関する様々な相談を受けているほか、市内6か所の地域子育て支援センターに、本年10月に子育て相談る~むを設置し、相談機会の拡充にも取り組んできており、相談しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
林佳奈子委員#5141 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
救急搬送が6件という報告でしたけれども、例えば保健室における軽度の体調不良ですとか、熱中症の初期症状と思われる件数は、もうちょっと多いんじゃないかなと個人的には思うわけですが、今保健室がクーリングシェルターとして利用も考えられるとお聞きしましたが、そうすると、クーリングシェルターとして保健室がどのように活用されたか、具体的な事例や利用頻度を教えていただければと思います。
石田智之こども健康担当参事#5142 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 子育て家庭の課題は多岐にわたり、困難な課題を抱えたケースほど多くの分野や関係機関が関わることが多いことから、様々な相談の機会を通じて困り事を早期に把握し、庁内各課や関係機関が連携し支援につなげていくことが何より重要であるものと認識しております。
本年設置しましたこども家庭センターでは、全ての妊産婦、子育て家庭を対象に、子育てや子供の発達に関する様々な相談を受けているほか、市内6か所の地域子育て支援センターに、本年10月に子育て相談る~むを設置し、相談機会の拡充にも取り組んできており、相談しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
3.議案第89号#5143 / 7881
△3.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(労働費)について
佐々木直美議員#5144 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 母子家庭の貧困率の全国平均が44%と言われておりますが、市内独り親世帯の生活状況はどのように把握、認識しているのか、相談体制と相談内容とともにお伺いいたします。
佐々木直美議員#5145 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 母子家庭の貧困率の全国平均が44%と言われておりますが、市内独り親世帯の生活状況はどのように把握、認識しているのか、相談体制と相談内容とともにお伺いいたします。
佐々木直美議員#5146 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 母子家庭の貧困率の全国平均が44%と言われておりますが、市内独り親世帯の生活状況はどのように把握、認識しているのか、相談体制と相談内容とともにお伺いいたします。
3.議案第89号#5147 / 7881
△3.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(労働費)について
3.議案第89号#5148 / 7881
△3.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(労働費)について
横山明美議長#5149 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5150 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5151 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5152 / 7881
○横山明美議長 林議員。
菊地ルツ委員長#5153 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#5154 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#5155 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#5156 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5157 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5158 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5159 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
新井英樹学校教育指導課長#5160 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 利用頻度については把握はしておりません。
以上です。
横山明美議長#5161 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
新井英樹学校教育指導課長#5162 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 利用頻度については把握はしておりません。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5163 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 利用頻度については把握はしておりません。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5164 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、LINEや紙のスタンプなどを使用してのポイント付与の考えは、持ち合わせておりませんものの、健康マイレージ事業において、がん検診及び特定健診受診者限定のインセンティブの付与を実施しているところでございます。
そのほか、がん検診等の受診率向上を目的に、SPOBYにおいてインターネット予約ができるよう通知するなど、アプリを効果的に利用し、生活習慣改善のための情報提供を行っております。
以上でございます。
林佳奈子委員#5165 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ちょっと私の質問の仕方がよくなかったです。クーリングシェルターとして保健室の利用状況というのが把握されているかどうかをお聞きしたかったんですけれども、いかがですか。
林佳奈子委員#5166 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ちょっと私の質問の仕方がよくなかったです。クーリングシェルターとして保健室の利用状況というのが把握されているかどうかをお聞きしたかったんですけれども、いかがですか。
林佳奈子委員#5167 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ちょっと私の質問の仕方がよくなかったです。クーリングシェルターとして保健室の利用状況というのが把握されているかどうかをお聞きしたかったんですけれども、いかがですか。
石田智之こども健康担当参事#5168 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 独り親として児童を養育している方へ支給する児童扶養手当の令和7年3月末時点の受給者は1,829人となっております。こども課には、就業支援及び自立支援を専門に行う職員2名を配置し、独り親家庭の自立に向けた相談体制を強化しているほか、毎年8月に児童扶養手当現況届を提出していただく際に、生活状況の確認や相談を受けているところでございます。
なお、相談内容としましては、就労及び生活資金に関するものが多いことから、独り親世帯においては経済的な負担感が大きいものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5169 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 独り親として児童を養育している方へ支給する児童扶養手当の令和7年3月末時点の受給者は1,829人となっております。こども課には、就業支援及び自立支援を専門に行う職員2名を配置し、独り親家庭の自立に向けた相談体制を強化しているほか、毎年8月に児童扶養手当現況届を提出していただく際に、生活状況の確認や相談を受けているところでございます。
なお、相談内容としましては、就労及び生活資金に関するものが多いことから、独り親世帯においては経済的な負担感が大きいものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5170 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 独り親として児童を養育している方へ支給する児童扶養手当の令和7年3月末時点の受給者は1,829人となっております。こども課には、就業支援及び自立支援を専門に行う職員2名を配置し、独り親家庭の自立に向けた相談体制を強化しているほか、毎年8月に児童扶養手当現況届を提出していただく際に、生活状況の確認や相談を受けているところでございます。
なお、相談内容としましては、就労及び生活資金に関するものが多いことから、独り親世帯においては経済的な負担感が大きいものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5171 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、LINEや紙のスタンプなどを使用してのポイント付与の考えは、持ち合わせておりませんものの、健康マイレージ事業において、がん検診及び特定健診受診者限定のインセンティブの付与を実施しているところでございます。
そのほか、がん検診等の受診率向上を目的に、SPOBYにおいてインターネット予約ができるよう通知するなど、アプリを効果的に利用し、生活習慣改善のための情報提供を行っております。
以上でございます。
工藤進委員#5172 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私から1点お伺いします。
決算書150ページ、労働費中、雇用拡大促進費の決算額1,230万5,360円について、主な事業内容と事業費についてお伺いします。
工藤進委員#5173 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私から1点お伺いします。
決算書150ページ、労働費中、雇用拡大促進費の決算額1,230万5,360円について、主な事業内容と事業費についてお伺いします。
林佳奈子議員#5174 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) こども家庭センターですとか、あとは相談しやすい環境づくりが進んでいるということは、前向きな取組みとしてもちろん評価はしております。
ただ一方で、当事者の立場で考えますと、例えば現在ですと、独り親の相談は本庁舎のこども課です。そして、DVなどの女性相談は、同じく庁舎内の、今度は市民活動課です。そして、児童虐待に関する相談は保健福祉センターの子育て支援課と、それぞれ窓口が今、分かれている現状です。もちろん連携を取っていろいろしているのは承知の上ですけれども、せめて今、本庁舎内にあるこども課と市民活動課のこの2つ窓口については、独り親相談と女性相談という形で分かれておりますが、割と当事者から見れば切り離せない悩みとして重なっているケースもすごい多いと思いますので、連携を一層強めて、できるだけ包括的に一体的に相談を受け止められる体制の検討をお願いしたいと思います。
以上でこちらの質問を終わります。
公共交通の維持についてですけれども、バスの減便の状況について伺いました。
この要因としては、もちろんマイカー利用の増加とか、燃料費のコストの増、運転手の高齢化ですとか、成り手不足、複数の要因が重なっています。そして、そのしわ寄せが利用者に直接及んでいるということを受け止めなければいけません。
バス事業者任せだけではなく、帯広市として、関わり方や判断の考え方を持たなくてはいけないと思いますが、事業者から減便、廃止の申出があった際、どのような基準や手順で協議を行って最終的な判断をなさっているのか、またこれまでバス路線を確保するために行ってきた支援額の状況についても伺います。
林佳奈子議員#5175 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) こども家庭センターですとか、あとは相談しやすい環境づくりが進んでいるということは、前向きな取組みとしてもちろん評価はしております。
ただ一方で、当事者の立場で考えますと、例えば現在ですと、独り親の相談は本庁舎のこども課です。そして、DVなどの女性相談は、同じく庁舎内の、今度は市民活動課です。そして、児童虐待に関する相談は保健福祉センターの子育て支援課と、それぞれ窓口が今、分かれている現状です。もちろん連携を取っていろいろしているのは承知の上ですけれども、せめて今、本庁舎内にあるこども課と市民活動課のこの2つ窓口については、独り親相談と女性相談という形で分かれておりますが、割と当事者から見れば切り離せない悩みとして重なっているケースもすごい多いと思いますので、連携を一層強めて、できるだけ包括的に一体的に相談を受け止められる体制の検討をお願いしたいと思います。
以上でこちらの質問を終わります。
公共交通の維持についてですけれども、バスの減便の状況について伺いました。
この要因としては、もちろんマイカー利用の増加とか、燃料費のコストの増、運転手の高齢化ですとか、成り手不足、複数の要因が重なっています。そして、そのしわ寄せが利用者に直接及んでいるということを受け止めなければいけません。
バス事業者任せだけではなく、帯広市として、関わり方や判断の考え方を持たなくてはいけないと思いますが、事業者から減便、廃止の申出があった際、どのような基準や手順で協議を行って最終的な判断をなさっているのか、またこれまでバス路線を確保するために行ってきた支援額の状況についても伺います。
林佳奈子議員#5176 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) こども家庭センターですとか、あとは相談しやすい環境づくりが進んでいるということは、前向きな取組みとしてもちろん評価はしております。
ただ一方で、当事者の立場で考えますと、例えば現在ですと、独り親の相談は本庁舎のこども課です。そして、DVなどの女性相談は、同じく庁舎内の、今度は市民活動課です。そして、児童虐待に関する相談は保健福祉センターの子育て支援課と、それぞれ窓口が今、分かれている現状です。もちろん連携を取っていろいろしているのは承知の上ですけれども、せめて今、本庁舎内にあるこども課と市民活動課のこの2つ窓口については、独り親相談と女性相談という形で分かれておりますが、割と当事者から見れば切り離せない悩みとして重なっているケースもすごい多いと思いますので、連携を一層強めて、できるだけ包括的に一体的に相談を受け止められる体制の検討をお願いしたいと思います。
以上でこちらの質問を終わります。
公共交通の維持についてですけれども、バスの減便の状況について伺いました。
この要因としては、もちろんマイカー利用の増加とか、燃料費のコストの増、運転手の高齢化ですとか、成り手不足、複数の要因が重なっています。そして、そのしわ寄せが利用者に直接及んでいるということを受け止めなければいけません。
バス事業者任せだけではなく、帯広市として、関わり方や判断の考え方を持たなくてはいけないと思いますが、事業者から減便、廃止の申出があった際、どのような基準や手順で協議を行って最終的な判断をなさっているのか、またこれまでバス路線を確保するために行ってきた支援額の状況についても伺います。
工藤進委員#5177 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私から1点お伺いします。
決算書150ページ、労働費中、雇用拡大促進費の決算額1,230万5,360円について、主な事業内容と事業費についてお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#5178 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、LINEや紙のスタンプなどを使用してのポイント付与の考えは、持ち合わせておりませんものの、健康マイレージ事業において、がん検診及び特定健診受診者限定のインセンティブの付与を実施しているところでございます。
そのほか、がん検診等の受診率向上を目的に、SPOBYにおいてインターネット予約ができるよう通知するなど、アプリを効果的に利用し、生活習慣改善のための情報提供を行っております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5179 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後5時26分休憩
────────
午後5時27分再開
横山明美議長#5180 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5181 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5182 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
岡坂忠志委員長#5183 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後5時26分休憩
────────
午後5時27分再開
横山明美議長#5184 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5185 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5186 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#5187 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 主な事業内容と事業費につきましては、帯広市シルバー人材センターへの補助金としまして978万円、季節労働者等生活資金貸付事業に係ります帯広市社会福祉協議会への補助金等といたしまして244万6,320円、シルバーいきいきプラザに係るAED賃借料等として7万9,040円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5188 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 主な事業内容と事業費につきましては、帯広市シルバー人材センターへの補助金としまして978万円、季節労働者等生活資金貸付事業に係ります帯広市社会福祉協議会への補助金等といたしまして244万6,320円、シルバーいきいきプラザに係るAED賃借料等として7万9,040円となっております。
以上です。
横山明美議長#5189 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5190 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5191 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#5192 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 主な事業内容と事業費につきましては、帯広市シルバー人材センターへの補助金としまして978万円、季節労働者等生活資金貸付事業に係ります帯広市社会福祉協議会への補助金等といたしまして244万6,320円、シルバーいきいきプラザに係るAED賃借料等として7万9,040円となっております。
以上です。
岡坂忠志委員長#5193 / 7881
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後5時26分休憩
────────
午後5時27分再開
藤浦有希議員#5194 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 試験的に音更町のLINEを登録してみたんですけど、やっぱりSPOBYよりもかなり気楽に使えるんです。帯広市では、SPOBYを軸とした取組みが進められていることは承知したのですが、他の自治体のように、多様な仕組みと組み合わせることで、市民の皆さんの行動変容を促すさらなる工夫も必要ではないかと思います。ちょっと時代に逆行する面もあるんですけど、幅広い世代が参加しやすくなるように、デジタルはもちろんのこと、幕別町ではアナログで6個ぐらいポイントを集めたら、ごみ袋とかいただけるんです。そういうものをまたいろいろデジタルもアナログも駆使した展開を通じて、健康行動の定着や受診率の向上につながる仕組みづくりが進むことを期待しております。
次に、特定健診の未受診層へのアプローチという観点からお伺いいたします。
特定健診は、本来健康保険の保険者が実施するものでありますが、市においても、国保のデータヘルス計画において、その受診率を重要な健康課題と位置づけていると認識しております。
こうした中で、特定健診の未受診層に対して、特性や傾向の分析をどのように行っているか、市の認識をお伺いいたします。
工藤進委員#5195 / 7881
◆4番(工藤進委員) シルバー人材センターについて聞いていきますけども、最近ではシルバー人材センターの会員数が非常に減少しているということを聞きましたが、直近5年間の会員数の推移についてお伺いします。
佐々木直美議員#5196 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 先ほど伺った就学援助の認定率は、令和5年16.5%でした。帯広市内の小・中学校の児童・生徒数は約1万1,000人、認定率16.5%とすると対象者数は約1,850人となり、およそ児童扶養手当受給者数にかぶる数字となりますし、決してこれは少ない数字ではありません。ただいま相談体制の強化という答弁をいただきましたが、多くの制度は申請ベースとなっています。そもそも本人が制度や対象条件を知らなければ利用できず、加えて支援を受けることへの戸惑いもあります。
また、先ほど児童・生徒の小さなSOSといった答弁もありました。何日も同じジャージを着ている、服装や頭髪などに汚れがある、虫歯が多いなど分かりやすいサインばかりではなく、外見や短期的な生活状況では判断しづらい、外からは生活困窮の兆候が見えにくい場合もあります。児童扶養手当受給世帯、住民税非課税世帯、就学援助申請世帯などの情報の一元管理はされているのでしょうか。データ連携による可視化と活用に取り組んでいるかをお伺いいたします。
佐々木直美議員#5197 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 先ほど伺った就学援助の認定率は、令和5年16.5%でした。帯広市内の小・中学校の児童・生徒数は約1万1,000人、認定率16.5%とすると対象者数は約1,850人となり、およそ児童扶養手当受給者数にかぶる数字となりますし、決してこれは少ない数字ではありません。ただいま相談体制の強化という答弁をいただきましたが、多くの制度は申請ベースとなっています。そもそも本人が制度や対象条件を知らなければ利用できず、加えて支援を受けることへの戸惑いもあります。
また、先ほど児童・生徒の小さなSOSといった答弁もありました。何日も同じジャージを着ている、服装や頭髪などに汚れがある、虫歯が多いなど分かりやすいサインばかりではなく、外見や短期的な生活状況では判断しづらい、外からは生活困窮の兆候が見えにくい場合もあります。児童扶養手当受給世帯、住民税非課税世帯、就学援助申請世帯などの情報の一元管理はされているのでしょうか。データ連携による可視化と活用に取り組んでいるかをお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#5198 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの減便や廃止に当たりましては、バス事業者や関係機関、住民などで構成をしております帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、利用者への影響の確認などを行い、生活に必要な路線の維持が図られるよう調整を行ってきたところでございます。
帯広市では、生活バス路線確保に向け、不採算路線に対する支援として、国や北海道、沿線自治体と協調して補助を行ってきているほか、一部の市内完結路線につきましては市単独で補助を行ってきております。
帯広市からのバス事業者に対する補助額でございますけれども、10年前までは約7,000万円前後で推移をしてきておりましたが、その後、年々増加傾向となり、令和6年度は約1億7,000万円となっているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5199 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの減便や廃止に当たりましては、バス事業者や関係機関、住民などで構成をしております帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、利用者への影響の確認などを行い、生活に必要な路線の維持が図られるよう調整を行ってきたところでございます。
帯広市では、生活バス路線確保に向け、不採算路線に対する支援として、国や北海道、沿線自治体と協調して補助を行ってきているほか、一部の市内完結路線につきましては市単独で補助を行ってきております。
帯広市からのバス事業者に対する補助額でございますけれども、10年前までは約7,000万円前後で推移をしてきておりましたが、その後、年々増加傾向となり、令和6年度は約1億7,000万円となっているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5200 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの減便や廃止に当たりましては、バス事業者や関係機関、住民などで構成をしております帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、利用者への影響の確認などを行い、生活に必要な路線の維持が図られるよう調整を行ってきたところでございます。
帯広市では、生活バス路線確保に向け、不採算路線に対する支援として、国や北海道、沿線自治体と協調して補助を行ってきているほか、一部の市内完結路線につきましては市単独で補助を行ってきております。
帯広市からのバス事業者に対する補助額でございますけれども、10年前までは約7,000万円前後で推移をしてきておりましたが、その後、年々増加傾向となり、令和6年度は約1億7,000万円となっているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#5201 / 7881
◆4番(工藤進委員) シルバー人材センターについて聞いていきますけども、最近ではシルバー人材センターの会員数が非常に減少しているということを聞きましたが、直近5年間の会員数の推移についてお伺いします。
工藤進委員#5202 / 7881
◆4番(工藤進委員) シルバー人材センターについて聞いていきますけども、最近ではシルバー人材センターの会員数が非常に減少しているということを聞きましたが、直近5年間の会員数の推移についてお伺いします。
藤浦有希議員#5203 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 試験的に音更町のLINEを登録してみたんですけど、やっぱりSPOBYよりもかなり気楽に使えるんです。帯広市では、SPOBYを軸とした取組みが進められていることは承知したのですが、他の自治体のように、多様な仕組みと組み合わせることで、市民の皆さんの行動変容を促すさらなる工夫も必要ではないかと思います。ちょっと時代に逆行する面もあるんですけど、幅広い世代が参加しやすくなるように、デジタルはもちろんのこと、幕別町ではアナログで6個ぐらいポイントを集めたら、ごみ袋とかいただけるんです。そういうものをまたいろいろデジタルもアナログも駆使した展開を通じて、健康行動の定着や受診率の向上につながる仕組みづくりが進むことを期待しております。
次に、特定健診の未受診層へのアプローチという観点からお伺いいたします。
特定健診は、本来健康保険の保険者が実施するものでありますが、市においても、国保のデータヘルス計画において、その受診率を重要な健康課題と位置づけていると認識しております。
こうした中で、特定健診の未受診層に対して、特性や傾向の分析をどのように行っているか、市の認識をお伺いいたします。
藤浦有希議員#5204 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 試験的に音更町のLINEを登録してみたんですけど、やっぱりSPOBYよりもかなり気楽に使えるんです。帯広市では、SPOBYを軸とした取組みが進められていることは承知したのですが、他の自治体のように、多様な仕組みと組み合わせることで、市民の皆さんの行動変容を促すさらなる工夫も必要ではないかと思います。ちょっと時代に逆行する面もあるんですけど、幅広い世代が参加しやすくなるように、デジタルはもちろんのこと、幕別町ではアナログで6個ぐらいポイントを集めたら、ごみ袋とかいただけるんです。そういうものをまたいろいろデジタルもアナログも駆使した展開を通じて、健康行動の定着や受診率の向上につながる仕組みづくりが進むことを期待しております。
次に、特定健診の未受診層へのアプローチという観点からお伺いいたします。
特定健診は、本来健康保険の保険者が実施するものでありますが、市においても、国保のデータヘルス計画において、その受診率を重要な健康課題と位置づけていると認識しております。
こうした中で、特定健診の未受診層に対して、特性や傾向の分析をどのように行っているか、市の認識をお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#5205 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#5206 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#5207 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
佐々木直美議員#5208 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 先ほど伺った就学援助の認定率は、令和5年16.5%でした。帯広市内の小・中学校の児童・生徒数は約1万1,000人、認定率16.5%とすると対象者数は約1,850人となり、およそ児童扶養手当受給者数にかぶる数字となりますし、決してこれは少ない数字ではありません。ただいま相談体制の強化という答弁をいただきましたが、多くの制度は申請ベースとなっています。そもそも本人が制度や対象条件を知らなければ利用できず、加えて支援を受けることへの戸惑いもあります。
また、先ほど児童・生徒の小さなSOSといった答弁もありました。何日も同じジャージを着ている、服装や頭髪などに汚れがある、虫歯が多いなど分かりやすいサインばかりではなく、外見や短期的な生活状況では判断しづらい、外からは生活困窮の兆候が見えにくい場合もあります。児童扶養手当受給世帯、住民税非課税世帯、就学援助申請世帯などの情報の一元管理はされているのでしょうか。データ連携による可視化と活用に取り組んでいるかをお伺いいたします。
横山明美議長#5209 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5210 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
廣澤優太商業労働課長補佐#5211 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 会員数の推移につきましては、令和2年度528人、令和3年度481人、令和4年度439人、令和5年度405人、令和6年度は357人となっておりまして、年々減少してきております。
以上です。
横山明美議長#5212 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5213 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5214 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5215 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5216 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
廣澤優太商業労働課長補佐#5217 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 会員数の推移につきましては、令和2年度528人、令和3年度481人、令和4年度439人、令和5年度405人、令和6年度は357人となっておりまして、年々減少してきております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5218 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 会員数の推移につきましては、令和2年度528人、令和3年度481人、令和4年度439人、令和5年度405人、令和6年度は357人となっておりまして、年々減少してきております。
以上です。
横山明美議長#5219 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
新井英樹学校教育指導課長#5220 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 現状における今現在の利用状況についての把握はないんですが、北海道教育委員会から通知がありまして、公立小・中学校の体育保健安全に関する調査というものが年に1回実施されますが、それに基づきまして、年間の保健室の利用の総数や利用の内訳であったり状況であったりという部分を、また熱中症の疑いで利用した児童・生徒の数などについての報告を受けまして、それらを基に実態の把握・分析を行っております。
今年度の状況につきましては、今後同調査によって各学校からの報告を受け、また実態把握をしていきたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5221 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 現状における今現在の利用状況についての把握はないんですが、北海道教育委員会から通知がありまして、公立小・中学校の体育保健安全に関する調査というものが年に1回実施されますが、それに基づきまして、年間の保健室の利用の総数や利用の内訳であったり状況であったりという部分を、また熱中症の疑いで利用した児童・生徒の数などについての報告を受けまして、それらを基に実態の把握・分析を行っております。
今年度の状況につきましては、今後同調査によって各学校からの報告を受け、また実態把握をしていきたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5222 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
新井英樹学校教育指導課長#5223 / 7881
◎新井英樹学校教育指導課長 現状における今現在の利用状況についての把握はないんですが、北海道教育委員会から通知がありまして、公立小・中学校の体育保健安全に関する調査というものが年に1回実施されますが、それに基づきまして、年間の保健室の利用の総数や利用の内訳であったり状況であったりという部分を、また熱中症の疑いで利用した児童・生徒の数などについての報告を受けまして、それらを基に実態の把握・分析を行っております。
今年度の状況につきましては、今後同調査によって各学校からの報告を受け、また実態把握をしていきたいと考えているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5224 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 年齢層ごとの受診率では、60代から70代の受診率と比較しまして、40代から50代の受診率が低い状況になってございます。
受診しない理由といたしましては、未受診者に対する個別の聞き取りでは、「通院中で検査をしている」や「仕事などで忙しい」といった回答が多い状況となってございます。若い頃から健康診査を受診して、健康管理を行う習慣を身につけてもらうことはもとより、通院中や多忙である未受診者に対する勧奨も課題であると捉えているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#5225 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
北海道教育委員会の調査によってということですが、現場からは、ちょっと私が聞いたところによると、中学校の場合ですけれども、教室にエアコンが設置されていないことが恐らく原因で、保健室がすごく混んでると。もうみんながすごい保健室に避難するというんでしょうか、ケースがあるとも聞いていて、一時的に混雑しているという声をお聞きしておりました。
保健室、先ほどのクーリングシェルターとしての役割は十分、そういう意味では非常に役割になっているなと思うんですが、一方で、本来は体調不良の児童・生徒の休養とか対応の場でありますから、現場が今後どうなっていくかなというところを今質問させていただきました。
それでは、こうなりますと、やはり中学校の教室のクーラーの設置というのが、保護者からも声が上がっているわけですけれども、小・中学校含めて義務教育学校の普通教室のエアコンの設置状況について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#5226 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 データ連携による可視化は、現在のところ行っておりませんが、独り親家庭等医療費や児童扶養手当、就学援助において、庁内各課とデータ利用連携することにより、必要事項を確認しながら、速やかな認定に努めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5227 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 データ連携による可視化は、現在のところ行っておりませんが、独り親家庭等医療費や児童扶養手当、就学援助において、庁内各課とデータ利用連携することにより、必要事項を確認しながら、速やかな認定に努めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5228 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 データ連携による可視化は、現在のところ行っておりませんが、独り親家庭等医療費や児童扶養手当、就学援助において、庁内各課とデータ利用連携することにより、必要事項を確認しながら、速やかな認定に努めているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#5229 / 7881
◆4番(工藤進委員) 令和2年度から令和6年度までで171人マイナスということで、3割以上減ってるということは、ちょっと大きな数字だなと思います。
シルバー人材センターでは、会員にどのような業務を提供しているのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#5230 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 年齢層ごとの受診率では、60代から70代の受診率と比較しまして、40代から50代の受診率が低い状況になってございます。
受診しない理由といたしましては、未受診者に対する個別の聞き取りでは、「通院中で検査をしている」や「仕事などで忙しい」といった回答が多い状況となってございます。若い頃から健康診査を受診して、健康管理を行う習慣を身につけてもらうことはもとより、通院中や多忙である未受診者に対する勧奨も課題であると捉えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5231 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 年齢層ごとの受診率では、60代から70代の受診率と比較しまして、40代から50代の受診率が低い状況になってございます。
受診しない理由といたしましては、未受診者に対する個別の聞き取りでは、「通院中で検査をしている」や「仕事などで忙しい」といった回答が多い状況となってございます。若い頃から健康診査を受診して、健康管理を行う習慣を身につけてもらうことはもとより、通院中や多忙である未受診者に対する勧奨も課題であると捉えているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#5232 / 7881
◆4番(工藤進委員) 令和2年度から令和6年度までで171人マイナスということで、3割以上減ってるということは、ちょっと大きな数字だなと思います。
シルバー人材センターでは、会員にどのような業務を提供しているのか、お伺いします。
工藤進委員#5233 / 7881
◆4番(工藤進委員) 令和2年度から令和6年度までで171人マイナスということで、3割以上減ってるということは、ちょっと大きな数字だなと思います。
シルバー人材センターでは、会員にどのような業務を提供しているのか、お伺いします。
林佳奈子議員#5234 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 協議会においていろいろな調整をしつつ、この10年で支援額が約1億円近く増加しているということで、帯広市として大きな財政負担を背負いながら生活路線を支えているという現状が分かりました。
一方でなんですけれども、利用している住民の方々からは、本数が減って病院に行きづらくなったですとか、土日にスーパーに行きたいけれども極端に便が少ないといった声もよく聞いております。
限られた利用者のために、こうした公費で赤字の補填を今しているところですけれども、将来にわたって持続可能なのでしょうか。今後も、同様の補助を前提として路線維持を図っていくのか、それとも、一定の期間や基準を設けた上で、路線網の再構築やデマンド交通、乗合タクシーへの転換など、補助にそこまで頼らない形へと徐々に移行していくお考えなのか、本市の方針を伺います。
林佳奈子議員#5235 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 協議会においていろいろな調整をしつつ、この10年で支援額が約1億円近く増加しているということで、帯広市として大きな財政負担を背負いながら生活路線を支えているという現状が分かりました。
一方でなんですけれども、利用している住民の方々からは、本数が減って病院に行きづらくなったですとか、土日にスーパーに行きたいけれども極端に便が少ないといった声もよく聞いております。
限られた利用者のために、こうした公費で赤字の補填を今しているところですけれども、将来にわたって持続可能なのでしょうか。今後も、同様の補助を前提として路線維持を図っていくのか、それとも、一定の期間や基準を設けた上で、路線網の再構築やデマンド交通、乗合タクシーへの転換など、補助にそこまで頼らない形へと徐々に移行していくお考えなのか、本市の方針を伺います。
林佳奈子議員#5236 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 協議会においていろいろな調整をしつつ、この10年で支援額が約1億円近く増加しているということで、帯広市として大きな財政負担を背負いながら生活路線を支えているという現状が分かりました。
一方でなんですけれども、利用している住民の方々からは、本数が減って病院に行きづらくなったですとか、土日にスーパーに行きたいけれども極端に便が少ないといった声もよく聞いております。
限られた利用者のために、こうした公費で赤字の補填を今しているところですけれども、将来にわたって持続可能なのでしょうか。今後も、同様の補助を前提として路線維持を図っていくのか、それとも、一定の期間や基準を設けた上で、路線網の再構築やデマンド交通、乗合タクシーへの転換など、補助にそこまで頼らない形へと徐々に移行していくお考えなのか、本市の方針を伺います。
林佳奈子委員#5237 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
北海道教育委員会の調査によってということですが、現場からは、ちょっと私が聞いたところによると、中学校の場合ですけれども、教室にエアコンが設置されていないことが恐らく原因で、保健室がすごく混んでると。もうみんながすごい保健室に避難するというんでしょうか、ケースがあるとも聞いていて、一時的に混雑しているという声をお聞きしておりました。
保健室、先ほどのクーリングシェルターとしての役割は十分、そういう意味では非常に役割になっているなと思うんですが、一方で、本来は体調不良の児童・生徒の休養とか対応の場でありますから、現場が今後どうなっていくかなというところを今質問させていただきました。
それでは、こうなりますと、やはり中学校の教室のクーラーの設置というのが、保護者からも声が上がっているわけですけれども、小・中学校含めて義務教育学校の普通教室のエアコンの設置状況について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#5238 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
北海道教育委員会の調査によってということですが、現場からは、ちょっと私が聞いたところによると、中学校の場合ですけれども、教室にエアコンが設置されていないことが恐らく原因で、保健室がすごく混んでると。もうみんながすごい保健室に避難するというんでしょうか、ケースがあるとも聞いていて、一時的に混雑しているという声をお聞きしておりました。
保健室、先ほどのクーリングシェルターとしての役割は十分、そういう意味では非常に役割になっているなと思うんですが、一方で、本来は体調不良の児童・生徒の休養とか対応の場でありますから、現場が今後どうなっていくかなというところを今質問させていただきました。
それでは、こうなりますと、やはり中学校の教室のクーラーの設置というのが、保護者からも声が上がっているわけですけれども、小・中学校含めて義務教育学校の普通教室のエアコンの設置状況について伺いたいと思います。
廣澤優太商業労働課長補佐#5239 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターでは、臨時的かつ短期的または軽易な業務をセンターが発注者から請け負い、または委任を受け、その業務を会員に提供しております。具体的には、庭木の剪定や草取りなどの単純労務でありますとか、宛名書きや賞状筆耕などの事務作業といった軽作業などを提供しております。
以上です。
横山明美議長#5240 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5241 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5242 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
大井定行学校地域連携課長補佐#5243 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 市内小・中学校及び義務教育学校の普通教室へのエアコン設置状況でありますが、小学校及び義務教育学校の普通教室へのエアコンは、令和6年度設置が完了しております。今年度は、中学校の普通教室へのエアコン設置を進めており、長寿命化改修工事を控えております南町中学校を除き、令和7年度末までに設置が完了する見込みです。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#5244 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 市内小・中学校及び義務教育学校の普通教室へのエアコン設置状況でありますが、小学校及び義務教育学校の普通教室へのエアコンは、令和6年度設置が完了しております。今年度は、中学校の普通教室へのエアコン設置を進めており、長寿命化改修工事を控えております南町中学校を除き、令和7年度末までに設置が完了する見込みです。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#5245 / 7881
◎大井定行学校地域連携課長補佐 市内小・中学校及び義務教育学校の普通教室へのエアコン設置状況でありますが、小学校及び義務教育学校の普通教室へのエアコンは、令和6年度設置が完了しております。今年度は、中学校の普通教室へのエアコン設置を進めており、長寿命化改修工事を控えております南町中学校を除き、令和7年度末までに設置が完了する見込みです。
以上でございます。
廣澤優太商業労働課長補佐#5246 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターでは、臨時的かつ短期的または軽易な業務をセンターが発注者から請け負い、または委任を受け、その業務を会員に提供しております。具体的には、庭木の剪定や草取りなどの単純労務でありますとか、宛名書きや賞状筆耕などの事務作業といった軽作業などを提供しております。
以上です。
横山明美議長#5247 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5248 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5249 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5250 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5251 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#5252 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターでは、臨時的かつ短期的または軽易な業務をセンターが発注者から請け負い、または委任を受け、その業務を会員に提供しております。具体的には、庭木の剪定や草取りなどの単純労務でありますとか、宛名書きや賞状筆耕などの事務作業といった軽作業などを提供しております。
以上です。
横山明美議長#5253 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#5254 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 バス事業者の経営は厳しい状況が続いておりまして、市民の生活に必要なバス路線を維持、確保するために、引き続き国や北海道等と連携し必要な支援を行っていく考えであります。
一方で、補助金額は増加傾向にありますことから、バス事業者の収支改善を図るため、これまでも地域公共交通活性化協議会や路線網再編分科会におきまして、バス事業者とともに路線の最適化や運行の効率化に向けた検討を進めてきているところでもございます。
また、現在、帯広圏1市3町におきまして、帯広圏における移動実態の調査、分析を行っておりまして、その結果も踏まえながら検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
藤浦有希議員#5255 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁で、市としても課題を共有しているということが確認できたと思います。
健診は、病気の予防や早期発見の第一歩であり、特定健診の受診率をいかに引き上げていくかは、今後の市民の健康寿命にも直結する大きなテーマではないかと思います。
そこで、けんこう帯広21などに示された数値目標の達成も踏まえながら、今後受診率向上に向けて市としてどのような取組みを進めていくのか、お考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#5256 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁で、市としても課題を共有しているということが確認できたと思います。
健診は、病気の予防や早期発見の第一歩であり、特定健診の受診率をいかに引き上げていくかは、今後の市民の健康寿命にも直結する大きなテーマではないかと思います。
そこで、けんこう帯広21などに示された数値目標の達成も踏まえながら、今後受診率向上に向けて市としてどのような取組みを進めていくのか、お考えをお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#5257 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 バス事業者の経営は厳しい状況が続いておりまして、市民の生活に必要なバス路線を維持、確保するために、引き続き国や北海道等と連携し必要な支援を行っていく考えであります。
一方で、補助金額は増加傾向にありますことから、バス事業者の収支改善を図るため、これまでも地域公共交通活性化協議会や路線網再編分科会におきまして、バス事業者とともに路線の最適化や運行の効率化に向けた検討を進めてきているところでもございます。
また、現在、帯広圏1市3町におきまして、帯広圏における移動実態の調査、分析を行っておりまして、その結果も踏まえながら検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#5258 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) コロナ禍での児童扶養手当受給者に対する特別給付金ですとか、非課税世帯への物価高騰対策支援金など、行政の資料データに基づいたプッシュ型の給付が行われました。支援が必要な子育て世帯には、一元管理されたデータに基づき、必要な支援や情報が確実に届く必要があります。アウトリーチを届けるためのデータ管理に取り組み、取りこぼしのない支援体制を構築していただきますように要望いたします。
第四期帯広市地域福祉計画、第七期帯広市地域福祉実践計画策定に向けた市民アンケート調査結果が公表されています。その中で、地域における支え合いについての回答では、支援をしたいけれども自分のことで精いっぱいでその余裕がないと回答した人が34.1%、生活困窮者支援の在り方についてという質問では、窓口である困窮者支援ふらっと、これの存在を知らないと回答した人が8割を超えていました。帯広市の相談支援体制の充実についてという設問では、市役所で多様な相談を総合的に受けられるようにするべきだというのが34.8%と一番多い、こういった結果が示されております。
アンケート結果についての認識と今後の取組みにどのように反映させていくのかについてお伺いいたします。
佐々木直美議員#5259 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) コロナ禍での児童扶養手当受給者に対する特別給付金ですとか、非課税世帯への物価高騰対策支援金など、行政の資料データに基づいたプッシュ型の給付が行われました。支援が必要な子育て世帯には、一元管理されたデータに基づき、必要な支援や情報が確実に届く必要があります。アウトリーチを届けるためのデータ管理に取り組み、取りこぼしのない支援体制を構築していただきますように要望いたします。
第四期帯広市地域福祉計画、第七期帯広市地域福祉実践計画策定に向けた市民アンケート調査結果が公表されています。その中で、地域における支え合いについての回答では、支援をしたいけれども自分のことで精いっぱいでその余裕がないと回答した人が34.1%、生活困窮者支援の在り方についてという質問では、窓口である困窮者支援ふらっと、これの存在を知らないと回答した人が8割を超えていました。帯広市の相談支援体制の充実についてという設問では、市役所で多様な相談を総合的に受けられるようにするべきだというのが34.8%と一番多い、こういった結果が示されております。
アンケート結果についての認識と今後の取組みにどのように反映させていくのかについてお伺いいたします。
佐々木直美議員#5260 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) コロナ禍での児童扶養手当受給者に対する特別給付金ですとか、非課税世帯への物価高騰対策支援金など、行政の資料データに基づいたプッシュ型の給付が行われました。支援が必要な子育て世帯には、一元管理されたデータに基づき、必要な支援や情報が確実に届く必要があります。アウトリーチを届けるためのデータ管理に取り組み、取りこぼしのない支援体制を構築していただきますように要望いたします。
第四期帯広市地域福祉計画、第七期帯広市地域福祉実践計画策定に向けた市民アンケート調査結果が公表されています。その中で、地域における支え合いについての回答では、支援をしたいけれども自分のことで精いっぱいでその余裕がないと回答した人が34.1%、生活困窮者支援の在り方についてという質問では、窓口である困窮者支援ふらっと、これの存在を知らないと回答した人が8割を超えていました。帯広市の相談支援体制の充実についてという設問では、市役所で多様な相談を総合的に受けられるようにするべきだというのが34.8%と一番多い、こういった結果が示されております。
アンケート結果についての認識と今後の取組みにどのように反映させていくのかについてお伺いいたします。
工藤進委員#5261 / 7881
◆4番(工藤進委員) 帯広市では、この会員数の減少についてどのような要因があるとお考えなのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#5262 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 バス事業者の経営は厳しい状況が続いておりまして、市民の生活に必要なバス路線を維持、確保するために、引き続き国や北海道等と連携し必要な支援を行っていく考えであります。
一方で、補助金額は増加傾向にありますことから、バス事業者の収支改善を図るため、これまでも地域公共交通活性化協議会や路線網再編分科会におきまして、バス事業者とともに路線の最適化や運行の効率化に向けた検討を進めてきているところでもございます。
また、現在、帯広圏1市3町におきまして、帯広圏における移動実態の調査、分析を行っておりまして、その結果も踏まえながら検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#5263 / 7881
◆4番(工藤進委員) 帯広市では、この会員数の減少についてどのような要因があるとお考えなのか、お伺いします。
工藤進委員#5264 / 7881
◆4番(工藤進委員) 帯広市では、この会員数の減少についてどのような要因があるとお考えなのか、お伺いします。
林佳奈子委員#5265 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 大変よかったなと思います。
令和7年度、来年度には、中学校の普通教室へのエアコンの設置が完了する予定ということで、非常にうれしいことだと思っています。一日も早く設置が完了して、来年度の夏には、子供たちも教職員も快適な環境で学んだり働いていけたらなということを切に願っております。
ただクーラーの有無にかかわらず、今すごい警戒するぐらいの暑さなので、先ほど報道でちらっと耳にしたのは、小学校低学年1・2年生は、歩いて帰るのもやっぱり大変な暑さだろうということで、保護者の送迎をお願いした自治体があったと聞きました、これは十勝管外ですけれども。そういう対応を取っていた自治体もあります。本当に気候によっていろいろな対応が求められると思いますが、何といいましても、この夏を何より安全に乗り切るために、緊急的な暑さ対策の充実ですとか、現場の声を踏まえた柔軟な支援体制です。これから夏休みに入りますのでお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#5266 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 大変よかったなと思います。
令和7年度、来年度には、中学校の普通教室へのエアコンの設置が完了する予定ということで、非常にうれしいことだと思っています。一日も早く設置が完了して、来年度の夏には、子供たちも教職員も快適な環境で学んだり働いていけたらなということを切に願っております。
ただクーラーの有無にかかわらず、今すごい警戒するぐらいの暑さなので、先ほど報道でちらっと耳にしたのは、小学校低学年1・2年生は、歩いて帰るのもやっぱり大変な暑さだろうということで、保護者の送迎をお願いした自治体があったと聞きました、これは十勝管外ですけれども。そういう対応を取っていた自治体もあります。本当に気候によっていろいろな対応が求められると思いますが、何といいましても、この夏を何より安全に乗り切るために、緊急的な暑さ対策の充実ですとか、現場の声を踏まえた柔軟な支援体制です。これから夏休みに入りますのでお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#5267 / 7881
◆5番(林佳奈子委員) 大変よかったなと思います。
令和7年度、来年度には、中学校の普通教室へのエアコンの設置が完了する予定ということで、非常にうれしいことだと思っています。一日も早く設置が完了して、来年度の夏には、子供たちも教職員も快適な環境で学んだり働いていけたらなということを切に願っております。
ただクーラーの有無にかかわらず、今すごい警戒するぐらいの暑さなので、先ほど報道でちらっと耳にしたのは、小学校低学年1・2年生は、歩いて帰るのもやっぱり大変な暑さだろうということで、保護者の送迎をお願いした自治体があったと聞きました、これは十勝管外ですけれども。そういう対応を取っていた自治体もあります。本当に気候によっていろいろな対応が求められると思いますが、何といいましても、この夏を何より安全に乗り切るために、緊急的な暑さ対策の充実ですとか、現場の声を踏まえた柔軟な支援体制です。これから夏休みに入りますのでお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
藤浦有希議員#5268 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁で、市としても課題を共有しているということが確認できたと思います。
健診は、病気の予防や早期発見の第一歩であり、特定健診の受診率をいかに引き上げていくかは、今後の市民の健康寿命にも直結する大きなテーマではないかと思います。
そこで、けんこう帯広21などに示された数値目標の達成も踏まえながら、今後受診率向上に向けて市としてどのような取組みを進めていくのか、お考えをお伺いいたします。
横山明美議長#5269 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5270 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5271 / 7881
○横山明美議長 林議員。
岡坂忠志委員長#5272 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5273 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5274 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
廣澤優太商業労働課長補佐#5275 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターは、高齢者に生きがい就労を提供する場として、その役割を担ってきております。しかし、少子・高齢化の進行によりまして、企業における人材不足が深刻化する中、改正高年齢者雇用安定法によります65歳までの雇用機会が義務化をされまして、定年年齢が延びたことに加えまして、70歳までの就業機会確保の努力義務が企業に課せられるなど、高齢者の雇用情勢は大きく変化しております。これまで勤めてきました企業で引き続き就業する高齢者が増加していることが、近年60歳代を中心に会員が減少している要因であると捉えております。
以上です。
横山明美議長#5276 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5277 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5278 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5279 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5280 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
廣澤優太商業労働課長補佐#5281 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターは、高齢者に生きがい就労を提供する場として、その役割を担ってきております。しかし、少子・高齢化の進行によりまして、企業における人材不足が深刻化する中、改正高年齢者雇用安定法によります65歳までの雇用機会が義務化をされまして、定年年齢が延びたことに加えまして、70歳までの就業機会確保の努力義務が企業に課せられるなど、高齢者の雇用情勢は大きく変化しております。これまで勤めてきました企業で引き続き就業する高齢者が増加していることが、近年60歳代を中心に会員が減少している要因であると捉えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5282 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターは、高齢者に生きがい就労を提供する場として、その役割を担ってきております。しかし、少子・高齢化の進行によりまして、企業における人材不足が深刻化する中、改正高年齢者雇用安定法によります65歳までの雇用機会が義務化をされまして、定年年齢が延びたことに加えまして、70歳までの就業機会確保の努力義務が企業に課せられるなど、高齢者の雇用情勢は大きく変化しております。これまで勤めてきました企業で引き続き就業する高齢者が増加していることが、近年60歳代を中心に会員が減少している要因であると捉えております。
以上です。
横山明美議長#5283 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5284 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、ホームページやSNSを活用した幅広い情報発信や未受診者への個別勧奨を実施しているほか、北海道による薬局を活用した受診勧奨事業にも参加しております。
また、インターネット予約サービスや早朝・土日に受診できる集団健診会場の設置など、就労している方が受診しやすい環境整備にも取り組んでおります。
本年度より新たな取組みとして、委託により4,000件程度電話勧奨件数の増加を図るほか、郵便局や生命保険会社との包括連携協定を活用したリーフレットの配布など、地域の関係機関等と連携した周知啓発にも取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#5285 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
いろいろな視点から考えていらっしゃるし、計画的に進めていきたいという意向は承知しております。
そして、今、御答弁にありました移動調査を実際に行っているということで、これは初めてだと思うんですが、まずはこの移動調査について、具体的にどのような内容を調査して、何を明らかにしようとしているのか、またその調査の結果を踏まえて、どのような成果や効果を見込んでいるんでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#5286 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、ホームページやSNSを活用した幅広い情報発信や未受診者への個別勧奨を実施しているほか、北海道による薬局を活用した受診勧奨事業にも参加しております。
また、インターネット予約サービスや早朝・土日に受診できる集団健診会場の設置など、就労している方が受診しやすい環境整備にも取り組んでおります。
本年度より新たな取組みとして、委託により4,000件程度電話勧奨件数の増加を図るほか、郵便局や生命保険会社との包括連携協定を活用したリーフレットの配布など、地域の関係機関等と連携した周知啓発にも取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5287 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、ホームページやSNSを活用した幅広い情報発信や未受診者への個別勧奨を実施しているほか、北海道による薬局を活用した受診勧奨事業にも参加しております。
また、インターネット予約サービスや早朝・土日に受診できる集団健診会場の設置など、就労している方が受診しやすい環境整備にも取り組んでおります。
本年度より新たな取組みとして、委託により4,000件程度電話勧奨件数の増加を図るほか、郵便局や生命保険会社との包括連携協定を活用したリーフレットの配布など、地域の関係機関等と連携した周知啓発にも取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#5288 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
いろいろな視点から考えていらっしゃるし、計画的に進めていきたいという意向は承知しております。
そして、今、御答弁にありました移動調査を実際に行っているということで、これは初めてだと思うんですが、まずはこの移動調査について、具体的にどのような内容を調査して、何を明らかにしようとしているのか、またその調査の結果を踏まえて、どのような成果や効果を見込んでいるんでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#5289 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民アンケート調査は、地域福祉に関する意識や実態を把握し、第四期の帯広市地域福祉計画に反映させることを目的に実施をいたしました。各設問のアンケート結果から、支援の意欲を十分に生かし切れていない現状や各種相談先の周知不足、相談体制の充実を求める声など、課題として捉えておりまして、四期計画の推進に当たりましては、互いに気づき合い支え合いができる環境づくりや単一の支援やサービスだけでは対応できない課題に対応できる包括的な支援体制の構築などに取り組む必要があると考えております。
工藤進委員#5290 / 7881
◆4番(工藤進委員) 今まで働いていたところで続けて働ける人が多くなったということで、そこは理解しますけども、これは働いてた人に直接聞いたんですが、シルバー人材センターでは、団体傷害保険に加入していると思います。どのような場合に補償されるのか、また外作業中に虫に刺されて化膿した会員の方が、センターから傷害保険の話をされなかったということも聞きました。そういう場合は保険金が給付されないのかどうか、お伺いします。
工藤進委員#5291 / 7881
◆4番(工藤進委員) 今まで働いていたところで続けて働ける人が多くなったということで、そこは理解しますけども、これは働いてた人に直接聞いたんですが、シルバー人材センターでは、団体傷害保険に加入していると思います。どのような場合に補償されるのか、また外作業中に虫に刺されて化膿した会員の方が、センターから傷害保険の話をされなかったということも聞きました。そういう場合は保険金が給付されないのかどうか、お伺いします。
岡坂忠志委員長#5292 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後5時31分休憩
────────
午後5時32分再開
工藤進委員#5293 / 7881
◆4番(工藤進委員) 今まで働いていたところで続けて働ける人が多くなったということで、そこは理解しますけども、これは働いてた人に直接聞いたんですが、シルバー人材センターでは、団体傷害保険に加入していると思います。どのような場合に補償されるのか、また外作業中に虫に刺されて化膿した会員の方が、センターから傷害保険の話をされなかったということも聞きました。そういう場合は保険金が給付されないのかどうか、お伺いします。
林佳奈子議員#5294 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
いろいろな視点から考えていらっしゃるし、計画的に進めていきたいという意向は承知しております。
そして、今、御答弁にありました移動調査を実際に行っているということで、これは初めてだと思うんですが、まずはこの移動調査について、具体的にどのような内容を調査して、何を明らかにしようとしているのか、またその調査の結果を踏まえて、どのような成果や効果を見込んでいるんでしょうか。
岡坂忠志委員長#5295 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後5時31分休憩
────────
午後5時32分再開
岡坂忠志委員長#5296 / 7881
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後5時31分休憩
────────
午後5時32分再開
桃井順洋市民福祉部長#5297 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民アンケート調査は、地域福祉に関する意識や実態を把握し、第四期の帯広市地域福祉計画に反映させることを目的に実施をいたしました。各設問のアンケート結果から、支援の意欲を十分に生かし切れていない現状や各種相談先の周知不足、相談体制の充実を求める声など、課題として捉えておりまして、四期計画の推進に当たりましては、互いに気づき合い支え合いができる環境づくりや単一の支援やサービスだけでは対応できない課題に対応できる包括的な支援体制の構築などに取り組む必要があると考えております。
桃井順洋市民福祉部長#5298 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 市民アンケート調査は、地域福祉に関する意識や実態を把握し、第四期の帯広市地域福祉計画に反映させることを目的に実施をいたしました。各設問のアンケート結果から、支援の意欲を十分に生かし切れていない現状や各種相談先の周知不足、相談体制の充実を求める声など、課題として捉えておりまして、四期計画の推進に当たりましては、互いに気づき合い支え合いができる環境づくりや単一の支援やサービスだけでは対応できない課題に対応できる包括的な支援体制の構築などに取り組む必要があると考えております。
岡坂忠志委員長#5299 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5300 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#5301 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターでは、会員が仕事中に負傷した場合の補償のための団体傷害保険と第三者に損害を与えた場合の補償のための賠償責任保険に加入しております。このうち団体傷害保険は、作業中の事故により入院、通院、死亡した場合に補償対象となります。例えば蜂に刺されて通院した場合に、事故による傷害によって通院したものとして保険金の対象となった事例があると、こういうことをシルバー人材センターから伺っております。
また、会員に対する保険の説明につきましては、新入会員説明会におきまして、けがや事故があった際には、会員からセンターに事故報告をする旨の案内を行っていること、また保険金の給付には、通院をして領収書を持参して申請を行う必要がある旨を説明していると伺っております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5302 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターでは、会員が仕事中に負傷した場合の補償のための団体傷害保険と第三者に損害を与えた場合の補償のための賠償責任保険に加入しております。このうち団体傷害保険は、作業中の事故により入院、通院、死亡した場合に補償対象となります。例えば蜂に刺されて通院した場合に、事故による傷害によって通院したものとして保険金の対象となった事例があると、こういうことをシルバー人材センターから伺っております。
また、会員に対する保険の説明につきましては、新入会員説明会におきまして、けがや事故があった際には、会員からセンターに事故報告をする旨の案内を行っていること、また保険金の給付には、通院をして領収書を持参して申請を行う必要がある旨を説明していると伺っております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5303 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 シルバー人材センターでは、会員が仕事中に負傷した場合の補償のための団体傷害保険と第三者に損害を与えた場合の補償のための賠償責任保険に加入しております。このうち団体傷害保険は、作業中の事故により入院、通院、死亡した場合に補償対象となります。例えば蜂に刺されて通院した場合に、事故による傷害によって通院したものとして保険金の対象となった事例があると、こういうことをシルバー人材センターから伺っております。
また、会員に対する保険の説明につきましては、新入会員説明会におきまして、けがや事故があった際には、会員からセンターに事故報告をする旨の案内を行っていること、また保険金の給付には、通院をして領収書を持参して申請を行う必要がある旨を説明していると伺っております。
以上です。
横山明美議長#5304 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5305 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5306 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5307 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5308 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5309 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志委員長#5310 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5311 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
岡坂忠志委員長#5312 / 7881
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5313 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
佐々木直美議員#5314 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 全国的に高齢単身世帯の増加、子供の貧困、8050問題など複合的困難を抱える世帯が増加している中で、現行の縦割り体制では支援に限界があると考えます。
現状の庁舎内連携体制は、福祉部門以外も含めて、総合的、複合的な課題に迅速対応が可能と考えているのか、認識をお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#5315 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 今回の調査では、スマートフォンアプリの位置情報を活用しまして、人がいつ、どこからどこへ移動しているかなどの移動実態の分析を行うほか、アンケート調査によって、日常の移動目的や公共交通の利用状況、満足度などの情報を把握しようとするものでございます。
また、人口分布や交通事業者が保有しております乗降データ等を分析し、その結果を基に、有識者等の知見を活用しながら、医療機関へのアクセス確保をはじめ、公共交通の利便性向上につながる取組みについて、交通事業者等と検討をするものでございます。
来年2月までに調査事業者から調査結果を受理し、その内容を踏まえ、例えばデマンド交通などの新しい交通サービスの導入可能性についてなどを調査事業者から提案をいただくなどして検討してまいります。
以上でございます。
藤浦有希議員#5316 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
これまでの取組みに加えまして、今年度は新たに電話勧奨の件数を約4,000件に増やすという具体的な方針が示された点は、従来の議論からは一歩踏み込んだ取組みとして受け止めております。
また、包括連携を活用した周知の展開など、他方面との連携を図っていく姿勢も確認できたと思います。
電話勧奨に関する課題は、これまでにも様々な議員から繰り返し指摘されてきたテーマですが、今回改めて幅広い世代に対する多角的なアプローチが進められているとのことに一定の前進は感じております。
それでは、今後さらにこの流れを加速していくための視点として、広報の工夫や新しい連携などについて伺ってまいります。
未受診者への電話勧奨に関して、LINE通知などのSNS活用やまた商業施設での受診といった民間施設との連携など、既存とは異なる手法の導入について、現時点のお考えをお聞かせください。
藤浦有希議員#5317 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
これまでの取組みに加えまして、今年度は新たに電話勧奨の件数を約4,000件に増やすという具体的な方針が示された点は、従来の議論からは一歩踏み込んだ取組みとして受け止めております。
また、包括連携を活用した周知の展開など、他方面との連携を図っていく姿勢も確認できたと思います。
電話勧奨に関する課題は、これまでにも様々な議員から繰り返し指摘されてきたテーマですが、今回改めて幅広い世代に対する多角的なアプローチが進められているとのことに一定の前進は感じております。
それでは、今後さらにこの流れを加速していくための視点として、広報の工夫や新しい連携などについて伺ってまいります。
未受診者への電話勧奨に関して、LINE通知などのSNS活用やまた商業施設での受診といった民間施設との連携など、既存とは異なる手法の導入について、現時点のお考えをお聞かせください。
佐々木直美議員#5318 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 全国的に高齢単身世帯の増加、子供の貧困、8050問題など複合的困難を抱える世帯が増加している中で、現行の縦割り体制では支援に限界があると考えます。
現状の庁舎内連携体制は、福祉部門以外も含めて、総合的、複合的な課題に迅速対応が可能と考えているのか、認識をお伺いいたします。
工藤進委員#5319 / 7881
◆4番(工藤進委員) その説明は間違いないと思います。ただ、その方は蜂に刺されたということを言ったんですけども、担当の方からは病院に行ってくださいと言われただけで、その後の手続のことは説明がなかったとおっしゃってたので、ぜひその辺、もう一度確認をしていただきたいなと思います。
次に、シルバー人材センターの賃金はどのように決定するのか、その仕組みについてお伺いします。
佐々木直美議員#5320 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 全国的に高齢単身世帯の増加、子供の貧困、8050問題など複合的困難を抱える世帯が増加している中で、現行の縦割り体制では支援に限界があると考えます。
現状の庁舎内連携体制は、福祉部門以外も含めて、総合的、複合的な課題に迅速対応が可能と考えているのか、認識をお伺いいたします。
質問通告:椎名成委員#5321 / 7881
△6.動物園のICT化と遊具の管理について(質問通告:椎名成委員)
質問通告:椎名成委員#5322 / 7881
△6.動物園のICT化と遊具の管理について(質問通告:椎名成委員)
質問通告:椎名成委員#5323 / 7881
△6.動物園のICT化と遊具の管理について(質問通告:椎名成委員)
工藤進委員#5324 / 7881
◆4番(工藤進委員) その説明は間違いないと思います。ただ、その方は蜂に刺されたということを言ったんですけども、担当の方からは病院に行ってくださいと言われただけで、その後の手続のことは説明がなかったとおっしゃってたので、ぜひその辺、もう一度確認をしていただきたいなと思います。
次に、シルバー人材センターの賃金はどのように決定するのか、その仕組みについてお伺いします。
工藤進委員#5325 / 7881
◆4番(工藤進委員) その説明は間違いないと思います。ただ、その方は蜂に刺されたということを言ったんですけども、担当の方からは病院に行ってくださいと言われただけで、その後の手続のことは説明がなかったとおっしゃってたので、ぜひその辺、もう一度確認をしていただきたいなと思います。
次に、シルバー人材センターの賃金はどのように決定するのか、その仕組みについてお伺いします。
篠原祥一都市環境部長#5326 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 今回の調査では、スマートフォンアプリの位置情報を活用しまして、人がいつ、どこからどこへ移動しているかなどの移動実態の分析を行うほか、アンケート調査によって、日常の移動目的や公共交通の利用状況、満足度などの情報を把握しようとするものでございます。
また、人口分布や交通事業者が保有しております乗降データ等を分析し、その結果を基に、有識者等の知見を活用しながら、医療機関へのアクセス確保をはじめ、公共交通の利便性向上につながる取組みについて、交通事業者等と検討をするものでございます。
来年2月までに調査事業者から調査結果を受理し、その内容を踏まえ、例えばデマンド交通などの新しい交通サービスの導入可能性についてなどを調査事業者から提案をいただくなどして検討してまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5327 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 今回の調査では、スマートフォンアプリの位置情報を活用しまして、人がいつ、どこからどこへ移動しているかなどの移動実態の分析を行うほか、アンケート調査によって、日常の移動目的や公共交通の利用状況、満足度などの情報を把握しようとするものでございます。
また、人口分布や交通事業者が保有しております乗降データ等を分析し、その結果を基に、有識者等の知見を活用しながら、医療機関へのアクセス確保をはじめ、公共交通の利便性向上につながる取組みについて、交通事業者等と検討をするものでございます。
来年2月までに調査事業者から調査結果を受理し、その内容を踏まえ、例えばデマンド交通などの新しい交通サービスの導入可能性についてなどを調査事業者から提案をいただくなどして検討してまいります。
以上でございます。
藤浦有希議員#5328 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
これまでの取組みに加えまして、今年度は新たに電話勧奨の件数を約4,000件に増やすという具体的な方針が示された点は、従来の議論からは一歩踏み込んだ取組みとして受け止めております。
また、包括連携を活用した周知の展開など、他方面との連携を図っていく姿勢も確認できたと思います。
電話勧奨に関する課題は、これまでにも様々な議員から繰り返し指摘されてきたテーマですが、今回改めて幅広い世代に対する多角的なアプローチが進められているとのことに一定の前進は感じております。
それでは、今後さらにこの流れを加速していくための視点として、広報の工夫や新しい連携などについて伺ってまいります。
未受診者への電話勧奨に関して、LINE通知などのSNS活用やまた商業施設での受診といった民間施設との連携など、既存とは異なる手法の導入について、現時点のお考えをお聞かせください。
岡坂忠志委員長#5329 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありました動物園のICT化と遊具の管理についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#5330 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありました動物園のICT化と遊具の管理についてを議題とし、質疑を行います。
高木克康商業労働課長#5331 / 7881
◎高木克康商業労働課長 センター会員への配分金については、センターの理事会において、配分金規約に基づき、北海道の最低賃金をベースに、地域における仕事の一般的な対価と比べて著しく低くならないよう、仕事の種類や内容などを考慮して決定されているものと伺っております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5332 / 7881
◎高木克康商業労働課長 センター会員への配分金については、センターの理事会において、配分金規約に基づき、北海道の最低賃金をベースに、地域における仕事の一般的な対価と比べて著しく低くならないよう、仕事の種類や内容などを考慮して決定されているものと伺っております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5333 / 7881
◎高木克康商業労働課長 センター会員への配分金については、センターの理事会において、配分金規約に基づき、北海道の最低賃金をベースに、地域における仕事の一般的な対価と比べて著しく低くならないよう、仕事の種類や内容などを考慮して決定されているものと伺っております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5334 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありました動物園のICT化と遊具の管理についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#5335 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5336 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5337 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5338 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5339 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5340 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5341 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5342 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5343 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子議員#5344 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 位置情報を活用したりとか、いろいろアプリを使った調査もあるということで、まずこの調査結果というのが非常に大事になるということも分かりました。
ぜひ、路線網の見直しですとか、新しい移動手段という話も今ありました、導入について、ぜひ市民や、もちろん関係機関と丁寧に議論を深めながら、実効性のある公共交通の施策につなげていただきたいと期待しております。
一方で、現時点で既に動き始めている交通の流れをどう生かしていくかという視点も重要だと思っています。
現在、韓国からの国際定期便の就航に合わせて、空港と市内中心部、十勝川温泉を結ぶ路線バスが運行されていますが、バスの事業者の収入確保にも関わる、なかなか要となる路線だと思っています。
この路線バスの乗車人数や乗車率についてどのように把握されているでしょうか。今後の運行継続に向けて、どのように考えているかも伺います。
石田智之こども健康担当参事#5345 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、未受診者へのLINE通知による勧奨については、具体的に検討を行っておりませんが、これまでもユーチューブや旧ツイッターXを活用した幅広い情報発信に努めております。
民間施設での集団健診実施につきましても、現在は具体的な検討には至っておりませんが、特定健診の受診率向上に向けた既存の取組みをしっかり進めるとともに、さらに効果的な手法について調査研究を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#5346 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私の知人に、先ほども言いましたけども、シルバー人材センターで働いている人がおりまして、この方は非常に長年働かせていただいて、ベテランで仕事のこともよく分かるということで、新しく入ってきた人なんかの指導役というか、そういうこともやっているそうです。それで、本人が言うには、恐らくほかの人たちよりも業務としては多いですし、一生懸命やっているんだけれども、昨日入ってきた人と賃金がほとんど変わらないというのはいかがなものかということを言われたんですね。
そういうことに対して、その配慮というのはセンターでは考えていないのか、この辺をお伺いしたいと思います。
工藤進委員#5347 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私の知人に、先ほども言いましたけども、シルバー人材センターで働いている人がおりまして、この方は非常に長年働かせていただいて、ベテランで仕事のこともよく分かるということで、新しく入ってきた人なんかの指導役というか、そういうこともやっているそうです。それで、本人が言うには、恐らくほかの人たちよりも業務としては多いですし、一生懸命やっているんだけれども、昨日入ってきた人と賃金がほとんど変わらないというのはいかがなものかということを言われたんですね。
そういうことに対して、その配慮というのはセンターでは考えていないのか、この辺をお伺いしたいと思います。
林佳奈子議員#5348 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 位置情報を活用したりとか、いろいろアプリを使った調査もあるということで、まずこの調査結果というのが非常に大事になるということも分かりました。
ぜひ、路線網の見直しですとか、新しい移動手段という話も今ありました、導入について、ぜひ市民や、もちろん関係機関と丁寧に議論を深めながら、実効性のある公共交通の施策につなげていただきたいと期待しております。
一方で、現時点で既に動き始めている交通の流れをどう生かしていくかという視点も重要だと思っています。
現在、韓国からの国際定期便の就航に合わせて、空港と市内中心部、十勝川温泉を結ぶ路線バスが運行されていますが、バスの事業者の収入確保にも関わる、なかなか要となる路線だと思っています。
この路線バスの乗車人数や乗車率についてどのように把握されているでしょうか。今後の運行継続に向けて、どのように考えているかも伺います。
椎名成委員#5349 / 7881
◆2番(椎名成委員) 皆さんいろいろ配慮されて今日取り組まれているようなので、僕も端的に質問していきたいと思います。
動物園については、昔も質問してましたけど、やっぱり動物園の立ち位置としては、教育的なところもありますし、現実には観光面もあるなというところで、いろいろあるんですけども、まず1点は、私の友人が内地から動物園に来たときに、ICT化についてちょっとどうなっているんだろうということでありましたので、まずは動物園のICT化について、そしてもう一点が、これはどうしても私も質問せざるを得ないなというのが、先日ありました事故でございます。これについてなぜ取り上げるかというと、やはり子供たちのほうからも問合せがあって、ちょっと悲しい事件であったということがありまして、もちろんこの事故のことからして、市として今お話しできる部分もどうなのかというのも理解した上で、ただ誰かを責めたり何かということよりは、私も議会として取り上げる責務があると思っておりますので、まずは動物園の遊具の管理とか点検とか、そういう部分についてから1問目として質問したいと思います。
椎名成委員#5350 / 7881
◆2番(椎名成委員) 皆さんいろいろ配慮されて今日取り組まれているようなので、僕も端的に質問していきたいと思います。
動物園については、昔も質問してましたけど、やっぱり動物園の立ち位置としては、教育的なところもありますし、現実には観光面もあるなというところで、いろいろあるんですけども、まず1点は、私の友人が内地から動物園に来たときに、ICT化についてちょっとどうなっているんだろうということでありましたので、まずは動物園のICT化について、そしてもう一点が、これはどうしても私も質問せざるを得ないなというのが、先日ありました事故でございます。これについてなぜ取り上げるかというと、やはり子供たちのほうからも問合せがあって、ちょっと悲しい事件であったということがありまして、もちろんこの事故のことからして、市として今お話しできる部分もどうなのかというのも理解した上で、ただ誰かを責めたり何かということよりは、私も議会として取り上げる責務があると思っておりますので、まずは動物園の遊具の管理とか点検とか、そういう部分についてから1問目として質問したいと思います。
林佳奈子議員#5351 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 位置情報を活用したりとか、いろいろアプリを使った調査もあるということで、まずこの調査結果というのが非常に大事になるということも分かりました。
ぜひ、路線網の見直しですとか、新しい移動手段という話も今ありました、導入について、ぜひ市民や、もちろん関係機関と丁寧に議論を深めながら、実効性のある公共交通の施策につなげていただきたいと期待しております。
一方で、現時点で既に動き始めている交通の流れをどう生かしていくかという視点も重要だと思っています。
現在、韓国からの国際定期便の就航に合わせて、空港と市内中心部、十勝川温泉を結ぶ路線バスが運行されていますが、バスの事業者の収入確保にも関わる、なかなか要となる路線だと思っています。
この路線バスの乗車人数や乗車率についてどのように把握されているでしょうか。今後の運行継続に向けて、どのように考えているかも伺います。
桃井順洋市民福祉部長#5352 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 複雑化、複合化した課題を抱えた世帯への相談に対し、制度や分野ごとの縦割りを超えた連携した対応ができるよう、各所管の連絡調整を円滑に行うため、今年度から市民福祉部内の各課に連絡調整員を配置し、連絡体制の強化に取り組んでいるところでございます。
また、相談を受けた全ての職員が、相談に至る背景や経緯などを的確に把握し、必要な関係者が集まり、それぞれができる支援内容の協議などを経て適切に市民対応ができるよう、市民福祉部の職員に対し作成をいたしました相談対応の手引を周知しておりますほか、市民相談への丁寧な対応の意識の浸透を図っておるところでございます。支援を必要とする方に必要な支援が届くよう、こうした取組みを継続するとともに、関係課や関係機関の分野を超えたさらなる連携を図り、複合的な課題に対応してまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5353 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 複雑化、複合化した課題を抱えた世帯への相談に対し、制度や分野ごとの縦割りを超えた連携した対応ができるよう、各所管の連絡調整を円滑に行うため、今年度から市民福祉部内の各課に連絡調整員を配置し、連絡体制の強化に取り組んでいるところでございます。
また、相談を受けた全ての職員が、相談に至る背景や経緯などを的確に把握し、必要な関係者が集まり、それぞれができる支援内容の協議などを経て適切に市民対応ができるよう、市民福祉部の職員に対し作成をいたしました相談対応の手引を周知しておりますほか、市民相談への丁寧な対応の意識の浸透を図っておるところでございます。支援を必要とする方に必要な支援が届くよう、こうした取組みを継続するとともに、関係課や関係機関の分野を超えたさらなる連携を図り、複合的な課題に対応してまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#5354 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私の知人に、先ほども言いましたけども、シルバー人材センターで働いている人がおりまして、この方は非常に長年働かせていただいて、ベテランで仕事のこともよく分かるということで、新しく入ってきた人なんかの指導役というか、そういうこともやっているそうです。それで、本人が言うには、恐らくほかの人たちよりも業務としては多いですし、一生懸命やっているんだけれども、昨日入ってきた人と賃金がほとんど変わらないというのはいかがなものかということを言われたんですね。
そういうことに対して、その配慮というのはセンターでは考えていないのか、この辺をお伺いしたいと思います。
椎名成委員#5355 / 7881
◆2番(椎名成委員) 皆さんいろいろ配慮されて今日取り組まれているようなので、僕も端的に質問していきたいと思います。
動物園については、昔も質問してましたけど、やっぱり動物園の立ち位置としては、教育的なところもありますし、現実には観光面もあるなというところで、いろいろあるんですけども、まず1点は、私の友人が内地から動物園に来たときに、ICT化についてちょっとどうなっているんだろうということでありましたので、まずは動物園のICT化について、そしてもう一点が、これはどうしても私も質問せざるを得ないなというのが、先日ありました事故でございます。これについてなぜ取り上げるかというと、やはり子供たちのほうからも問合せがあって、ちょっと悲しい事件であったということがありまして、もちろんこの事故のことからして、市として今お話しできる部分もどうなのかというのも理解した上で、ただ誰かを責めたり何かということよりは、私も議会として取り上げる責務があると思っておりますので、まずは動物園の遊具の管理とか点検とか、そういう部分についてから1問目として質問したいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#5356 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 複雑化、複合化した課題を抱えた世帯への相談に対し、制度や分野ごとの縦割りを超えた連携した対応ができるよう、各所管の連絡調整を円滑に行うため、今年度から市民福祉部内の各課に連絡調整員を配置し、連絡体制の強化に取り組んでいるところでございます。
また、相談を受けた全ての職員が、相談に至る背景や経緯などを的確に把握し、必要な関係者が集まり、それぞれができる支援内容の協議などを経て適切に市民対応ができるよう、市民福祉部の職員に対し作成をいたしました相談対応の手引を周知しておりますほか、市民相談への丁寧な対応の意識の浸透を図っておるところでございます。支援を必要とする方に必要な支援が届くよう、こうした取組みを継続するとともに、関係課や関係機関の分野を超えたさらなる連携を図り、複合的な課題に対応してまいりたいと考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5357 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、未受診者へのLINE通知による勧奨については、具体的に検討を行っておりませんが、これまでもユーチューブや旧ツイッターXを活用した幅広い情報発信に努めております。
民間施設での集団健診実施につきましても、現在は具体的な検討には至っておりませんが、特定健診の受診率向上に向けた既存の取組みをしっかり進めるとともに、さらに効果的な手法について調査研究を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5358 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 現在、未受診者へのLINE通知による勧奨については、具体的に検討を行っておりませんが、これまでもユーチューブや旧ツイッターXを活用した幅広い情報発信に努めております。
民間施設での集団健診実施につきましても、現在は具体的な検討には至っておりませんが、特定健診の受診率向上に向けた既存の取組みをしっかり進めるとともに、さらに効果的な手法について調査研究を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5359 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
渡邊誠克動物園長#5360 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 まず、遊具の状況ということで御質問がございました。
こちらにつきましては、夏季開園前の毎年4月に、年一度の法定点検を行っておりまして、また日常点検については、営業日の毎日始業前と始業後に点検や試運転のほうを実施しながら、運営のほうを行ってございます。
以上であります。
横山明美議長#5361 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5362 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
高木克康商業労働課長#5363 / 7881
◎高木克康商業労働課長 シルバー人材センターの業務は、業務ごとに配分金が定められ、業務の遂行をもって、発注者から受け取った配分金をそのままセンターから会員に渡す仕組みとなっております。こうしたことから、会員ごとに業務の経験年数や技術の差があったとしても、業務の遂行に対する対価が配分金でありますことから、経験年数等によって配分金に差を設けるというものではないことをシルバー人材センターより伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#5364 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#5365 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#5366 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
高木克康商業労働課長#5367 / 7881
◎高木克康商業労働課長 シルバー人材センターの業務は、業務ごとに配分金が定められ、業務の遂行をもって、発注者から受け取った配分金をそのままセンターから会員に渡す仕組みとなっております。こうしたことから、会員ごとに業務の経験年数や技術の差があったとしても、業務の遂行に対する対価が配分金でありますことから、経験年数等によって配分金に差を設けるというものではないことをシルバー人材センターより伺っております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5368 / 7881
◎高木克康商業労働課長 シルバー人材センターの業務は、業務ごとに配分金が定められ、業務の遂行をもって、発注者から受け取った配分金をそのままセンターから会員に渡す仕組みとなっております。こうしたことから、会員ごとに業務の経験年数や技術の差があったとしても、業務の遂行に対する対価が配分金でありますことから、経験年数等によって配分金に差を設けるというものではないことをシルバー人材センターより伺っております。
以上でございます。
渡邊誠克動物園長#5369 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 まず、遊具の状況ということで御質問がございました。
こちらにつきましては、夏季開園前の毎年4月に、年一度の法定点検を行っておりまして、また日常点検については、営業日の毎日始業前と始業後に点検や試運転のほうを実施しながら、運営のほうを行ってございます。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5370 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 まず、遊具の状況ということで御質問がございました。
こちらにつきましては、夏季開園前の毎年4月に、年一度の法定点検を行っておりまして、また日常点検については、営業日の毎日始業前と始業後に点検や試運転のほうを実施しながら、運営のほうを行ってございます。
以上であります。
横山明美議長#5371 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5372 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5373 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志委員長#5374 / 7881
○岡坂忠志委員長 もう一つICT化。
佐々木直美議員#5375 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 東京都福祉局が実施したひきこもりに関する支援状況等調査によりますと、当事者が相談支援を望んでいない、相談までに1年以上かかるなど相談に至らない状況が多く見られると報告されています。これは、一般的傾向であり、帯広においても同様の状況と考えます。困窮者が相談に来ない傾向がある中で、アウトリーチ型支援の必要性についてどう認識しているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員長#5376 / 7881
○岡坂忠志委員長 もう一つICT化。
藤浦有希議員#5377 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 先ほどの御答弁にもございましたが、受診率の低さが課題となっている40代から50代の方々は、SNSに比較的親しみのある世代と考えます。だからこそ、LINE通知などを活用した受診勧奨は、特にこの世代へのアプローチとして有効な一つの手段となり得ると考えます。市としてもこうした手法の導入について、ぜひ前向きに御検討いただければと思います。
次に、健診制度のはざまに置かれやすい方々についてお伺いしてまいります。
まず、医療保険者が実施する特定健診などの対象とならない生活保護受給世帯に対して、定期的な健康管理をどのように支援していくお考えか、市の所見をお伺いいたします。
藤浦有希議員#5378 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 先ほどの御答弁にもございましたが、受診率の低さが課題となっている40代から50代の方々は、SNSに比較的親しみのある世代と考えます。だからこそ、LINE通知などを活用した受診勧奨は、特にこの世代へのアプローチとして有効な一つの手段となり得ると考えます。市としてもこうした手法の導入について、ぜひ前向きに御検討いただければと思います。
次に、健診制度のはざまに置かれやすい方々についてお伺いしてまいります。
まず、医療保険者が実施する特定健診などの対象とならない生活保護受給世帯に対して、定期的な健康管理をどのように支援していくお考えか、市の所見をお伺いいたします。
工藤進委員#5379 / 7881
◆4番(工藤進委員) 意見になりますけれども、先ほど会員減少の原因が、高齢者の雇用情勢が変わり、これまで勤めてきた企業に引き続き就労する高齢者が増加しているためという答弁がありましたけども、確かにそこも大きいとは思いますけれども、しかしそれだけではないなと思います。令和2年度から令和6年度の間で170人も減るというのは、ほかに何か原因があるような気もするんですが、外仕事の方は、近年のこの気候変動で非常に作業が大変で、体力も奪われて本当にきついというお話をされておりました。労働環境にも原因があるのではないかと思います。入っても、すぐ辞めていく人が多いらしいんですね。
その中でも、先ほども言いましたが、責任感を持って、新しく来た人へ仕事を教えながらリーダー的な活躍をしてる人も、今日来た人も新しい人も同じ待遇では、先ほども言いましたけども、やりがいが感じられなくなるのではないかなと、続けるのは難しくなるんじゃないかなと、これは想像ですけども思います。
その辺の労働環境の厳しさや貢献度も考慮した待遇を考えていただきますよう、市からもシルバー人材センターに要請していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#5380 / 7881
◆4番(工藤進委員) 意見になりますけれども、先ほど会員減少の原因が、高齢者の雇用情勢が変わり、これまで勤めてきた企業に引き続き就労する高齢者が増加しているためという答弁がありましたけども、確かにそこも大きいとは思いますけれども、しかしそれだけではないなと思います。令和2年度から令和6年度の間で170人も減るというのは、ほかに何か原因があるような気もするんですが、外仕事の方は、近年のこの気候変動で非常に作業が大変で、体力も奪われて本当にきついというお話をされておりました。労働環境にも原因があるのではないかと思います。入っても、すぐ辞めていく人が多いらしいんですね。
その中でも、先ほども言いましたが、責任感を持って、新しく来た人へ仕事を教えながらリーダー的な活躍をしてる人も、今日来た人も新しい人も同じ待遇では、先ほども言いましたけども、やりがいが感じられなくなるのではないかなと、続けるのは難しくなるんじゃないかなと、これは想像ですけども思います。
その辺の労働環境の厳しさや貢献度も考慮した待遇を考えていただきますよう、市からもシルバー人材センターに要請していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#5381 / 7881
◆4番(工藤進委員) 意見になりますけれども、先ほど会員減少の原因が、高齢者の雇用情勢が変わり、これまで勤めてきた企業に引き続き就労する高齢者が増加しているためという答弁がありましたけども、確かにそこも大きいとは思いますけれども、しかしそれだけではないなと思います。令和2年度から令和6年度の間で170人も減るというのは、ほかに何か原因があるような気もするんですが、外仕事の方は、近年のこの気候変動で非常に作業が大変で、体力も奪われて本当にきついというお話をされておりました。労働環境にも原因があるのではないかと思います。入っても、すぐ辞めていく人が多いらしいんですね。
その中でも、先ほども言いましたが、責任感を持って、新しく来た人へ仕事を教えながらリーダー的な活躍をしてる人も、今日来た人も新しい人も同じ待遇では、先ほども言いましたけども、やりがいが感じられなくなるのではないかなと、続けるのは難しくなるんじゃないかなと、これは想像ですけども思います。
その辺の労働環境の厳しさや貢献度も考慮した待遇を考えていただきますよう、市からもシルバー人材センターに要請していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
岡坂忠志委員長#5382 / 7881
○岡坂忠志委員長 もう一つICT化。
藤浦有希議員#5383 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 先ほどの御答弁にもございましたが、受診率の低さが課題となっている40代から50代の方々は、SNSに比較的親しみのある世代と考えます。だからこそ、LINE通知などを活用した受診勧奨は、特にこの世代へのアプローチとして有効な一つの手段となり得ると考えます。市としてもこうした手法の導入について、ぜひ前向きに御検討いただければと思います。
次に、健診制度のはざまに置かれやすい方々についてお伺いしてまいります。
まず、医療保険者が実施する特定健診などの対象とならない生活保護受給世帯に対して、定期的な健康管理をどのように支援していくお考えか、市の所見をお伺いいたします。
池原佳一副市長#5384 / 7881
◎池原佳一副市長 現在、エアロK航空の運航に合わせまして、空港と市内ホテルを結ぶ連絡バスと、空港と十勝川温泉を結ぶ連絡バスが、それぞれ週6往復運行されております。
11月までの利用状況につきましては、空港発の利用者数が3,499人。空港着の利用者数が2,744人。利用率につきましては、バスの座席数が運行会社や車両により異なるため、概算ではありますが47.6%程度となっております。
運行するバス会社からは、国際定期便の連絡バスは東京便の連絡バスと比較して乗車率が高いと伺っておりますほか、韓国からの観光客等の貴重な移動手段となっておりますことから、今後の運行継続に向けバス会社と協議を進めていく考えであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#5385 / 7881
◎池原佳一副市長 現在、エアロK航空の運航に合わせまして、空港と市内ホテルを結ぶ連絡バスと、空港と十勝川温泉を結ぶ連絡バスが、それぞれ週6往復運行されております。
11月までの利用状況につきましては、空港発の利用者数が3,499人。空港着の利用者数が2,744人。利用率につきましては、バスの座席数が運行会社や車両により異なるため、概算ではありますが47.6%程度となっております。
運行するバス会社からは、国際定期便の連絡バスは東京便の連絡バスと比較して乗車率が高いと伺っておりますほか、韓国からの観光客等の貴重な移動手段となっておりますことから、今後の運行継続に向けバス会社と協議を進めていく考えであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#5386 / 7881
◎池原佳一副市長 現在、エアロK航空の運航に合わせまして、空港と市内ホテルを結ぶ連絡バスと、空港と十勝川温泉を結ぶ連絡バスが、それぞれ週6往復運行されております。
11月までの利用状況につきましては、空港発の利用者数が3,499人。空港着の利用者数が2,744人。利用率につきましては、バスの座席数が運行会社や車両により異なるため、概算ではありますが47.6%程度となっております。
運行するバス会社からは、国際定期便の連絡バスは東京便の連絡バスと比較して乗車率が高いと伺っておりますほか、韓国からの観光客等の貴重な移動手段となっておりますことから、今後の運行継続に向けバス会社と協議を進めていく考えであります。
以上でございます。
佐々木直美議員#5387 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 東京都福祉局が実施したひきこもりに関する支援状況等調査によりますと、当事者が相談支援を望んでいない、相談までに1年以上かかるなど相談に至らない状況が多く見られると報告されています。これは、一般的傾向であり、帯広においても同様の状況と考えます。困窮者が相談に来ない傾向がある中で、アウトリーチ型支援の必要性についてどう認識しているのか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#5388 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 東京都福祉局が実施したひきこもりに関する支援状況等調査によりますと、当事者が相談支援を望んでいない、相談までに1年以上かかるなど相談に至らない状況が多く見られると報告されています。これは、一般的傾向であり、帯広においても同様の状況と考えます。困窮者が相談に来ない傾向がある中で、アウトリーチ型支援の必要性についてどう認識しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5389 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5390 / 7881
○横山明美議長 林議員。
渡邊誠克動物園長#5391 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 ICTの部分の御質問、すみません。
こちらについてですけども、現在キャッシュレス決済については導入してございません。
また、キャッシュレス決済の運営事例やまた課題について情報収集を進めているところであります。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5392 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 ICTの部分の御質問、すみません。
こちらについてですけども、現在キャッシュレス決済については導入してございません。
また、キャッシュレス決済の運営事例やまた課題について情報収集を進めているところであります。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5393 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 ICTの部分の御質問、すみません。
こちらについてですけども、現在キャッシュレス決済については導入してございません。
また、キャッシュレス決済の運営事例やまた課題について情報収集を進めているところであります。
以上であります。
横山明美議長#5394 / 7881
○横山明美議長 林議員。
菊地ルツ委員長#5395 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5396 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#5397 / 7881
○横山明美議長 林議員。
菊地ルツ委員長#5398 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#5399 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5400 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5401 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5402 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5403 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
林佳奈子議員#5404 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 東京便のバス路線と比べても乗車率が高いという点で、すごく重要な取組みだと思っています。
また一方で、空港駐車場の有料化以降、自家用車だけではなくバスの利用に切り替えた方も一定程度いるのではないかと感じています。空港路線バスの実際の利用率はどのように推移しているのか、またその変化が今後の収支や運行継続といった運営面にどのような影響を与えると分析されているのか伺います。
林佳奈子議員#5405 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 東京便のバス路線と比べても乗車率が高いという点で、すごく重要な取組みだと思っています。
また一方で、空港駐車場の有料化以降、自家用車だけではなくバスの利用に切り替えた方も一定程度いるのではないかと感じています。空港路線バスの実際の利用率はどのように推移しているのか、またその変化が今後の収支や運行継続といった運営面にどのような影響を与えると分析されているのか伺います。
椎名成委員#5406 / 7881
◆2番(椎名成委員) まずは、キャッシュレス決済についてなんですけども、その必要性については、市として今どのように捉えているのかなというのがまずありますので、今進めているというのもあるんですけども、実際端的にキャッシュレス決済についての認識、結構いろんな施設でも進んでいると思うんですけど、その辺ちょっとまず伺いたいと思います。
椎名成委員#5407 / 7881
◆2番(椎名成委員) まずは、キャッシュレス決済についてなんですけども、その必要性については、市として今どのように捉えているのかなというのがまずありますので、今進めているというのもあるんですけども、実際端的にキャッシュレス決済についての認識、結構いろんな施設でも進んでいると思うんですけど、その辺ちょっとまず伺いたいと思います。
椎名成委員#5408 / 7881
◆2番(椎名成委員) まずは、キャッシュレス決済についてなんですけども、その必要性については、市として今どのように捉えているのかなというのがまずありますので、今進めているというのもあるんですけども、実際端的にキャッシュレス決済についての認識、結構いろんな施設でも進んでいると思うんですけど、その辺ちょっとまず伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#5409 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 誰にも相談ができずに悩みを抱えている方に対しては、関係機関と連携した相談体制の構築に加え、地域で見守る人たちが異変に気づき、適切な支援につなげる環境づくりが重要であると考えております。
このため、事業者による日々の活動等を通して、地域の見守りを行うきづきネットワークの構築や民生委員による地域の状況の把握にも取り組んでいるところでございます。
今後もアウトリーチ型支援の事例も含め、他の自治体での取組みも参考にしながら、困り事を抱える方を地域全体で支え合い、安心して暮らせる仕組みづくりに取り組んでまいります。
桃井順洋市民福祉部長#5410 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 誰にも相談ができずに悩みを抱えている方に対しては、関係機関と連携した相談体制の構築に加え、地域で見守る人たちが異変に気づき、適切な支援につなげる環境づくりが重要であると考えております。
このため、事業者による日々の活動等を通して、地域の見守りを行うきづきネットワークの構築や民生委員による地域の状況の把握にも取り組んでいるところでございます。
今後もアウトリーチ型支援の事例も含め、他の自治体での取組みも参考にしながら、困り事を抱える方を地域全体で支え合い、安心して暮らせる仕組みづくりに取り組んでまいります。
桃井順洋市民福祉部長#5411 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 誰にも相談ができずに悩みを抱えている方に対しては、関係機関と連携した相談体制の構築に加え、地域で見守る人たちが異変に気づき、適切な支援につなげる環境づくりが重要であると考えております。
このため、事業者による日々の活動等を通して、地域の見守りを行うきづきネットワークの構築や民生委員による地域の状況の把握にも取り組んでいるところでございます。
今後もアウトリーチ型支援の事例も含め、他の自治体での取組みも参考にしながら、困り事を抱える方を地域全体で支え合い、安心して暮らせる仕組みづくりに取り組んでまいります。
播磨和宏委員#5412 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 労働費のほうも2点お伺いをしていきたいと思います。
1つは、季節労働者対策についてですが、先ほど4番委員さんから雇用拡大促進費の内訳の部分はありましたので、その中で帯広・南十勝通年雇用促進協議会に関わる部分の事業内容についてをお伺いしたいと思います。
そしてもう一点は、UIJターンに関わってです。地域雇用創出促進費、ここに含まれてくるかと思いますが、この内容とその内訳についてそれぞれお伺いします。
播磨和宏委員#5413 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 労働費のほうも2点お伺いをしていきたいと思います。
1つは、季節労働者対策についてですが、先ほど4番委員さんから雇用拡大促進費の内訳の部分はありましたので、その中で帯広・南十勝通年雇用促進協議会に関わる部分の事業内容についてをお伺いしたいと思います。
そしてもう一点は、UIJターンに関わってです。地域雇用創出促進費、ここに含まれてくるかと思いますが、この内容とその内訳についてそれぞれお伺いします。
播磨和宏委員#5414 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 労働費のほうも2点お伺いをしていきたいと思います。
1つは、季節労働者対策についてですが、先ほど4番委員さんから雇用拡大促進費の内訳の部分はありましたので、その中で帯広・南十勝通年雇用促進協議会に関わる部分の事業内容についてをお伺いしたいと思います。
そしてもう一点は、UIJターンに関わってです。地域雇用創出促進費、ここに含まれてくるかと思いますが、この内容とその内訳についてそれぞれお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#5415 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 40歳以上の生活保護を受けられている方は、特定健診と同じ内容の健康診査を無料で受診することが可能でありまして、長期入院等の理由で受診勧奨を要しないと判断される方を除いた対象者には、書面で案内をしておりますほか、ケースワーカーが家庭訪問の際に受診勧奨を行っております。
また、健診結果を踏まえ、保健師による保健指導を実施しており、病気の早期発見・早期治療に向けた取組みを行っているところであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5416 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 40歳以上の生活保護を受けられている方は、特定健診と同じ内容の健康診査を無料で受診することが可能でありまして、長期入院等の理由で受診勧奨を要しないと判断される方を除いた対象者には、書面で案内をしておりますほか、ケースワーカーが家庭訪問の際に受診勧奨を行っております。
また、健診結果を踏まえ、保健師による保健指導を実施しており、病気の早期発見・早期治療に向けた取組みを行っているところであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5417 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 40歳以上の生活保護を受けられている方は、特定健診と同じ内容の健康診査を無料で受診することが可能でありまして、長期入院等の理由で受診勧奨を要しないと判断される方を除いた対象者には、書面で案内をしておりますほか、ケースワーカーが家庭訪問の際に受診勧奨を行っております。
また、健診結果を踏まえ、保健師による保健指導を実施しており、病気の早期発見・早期治療に向けた取組みを行っているところであります。
以上です。
林佳奈子議員#5418 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) 東京便のバス路線と比べても乗車率が高いという点で、すごく重要な取組みだと思っています。
また一方で、空港駐車場の有料化以降、自家用車だけではなくバスの利用に切り替えた方も一定程度いるのではないかと感じています。空港路線バスの実際の利用率はどのように推移しているのか、またその変化が今後の収支や運行継続といった運営面にどのような影響を与えると分析されているのか伺います。
廣澤優太商業労働課長補佐#5419 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 初めに、帯広・南十勝通年雇用促進協議会の事業内容についてお答えをいたします。
こちらは、南十勝の4町村、経済団体、労働団体と帯広市が構成員となりまして、季節労働者の通年雇用化に取り組んでいるものでございます。具体的には、事業所向けの経営支援セミナーの開催や季節労働者向けの通年雇用化意識啓発セミナーをはじめ、建設、建築技術等の職業訓練、各種資格取得に向けた講習などの人材育成事業のほか、季節労働者の雇用実態調査を実施しております。
次に、地域雇用創出促進費の主な内訳と、あと事業費でございます。
こちらにつきましては、人材マッチングサイト、ビズロケとかちの運営などを行います地域人材確保マッチング事業としまして320万3,963円、首都圏等の大学生を対象としましたインターンシップ等及び十勝・帯広での就職を支援する移住促進応援プランなどのUIJターン促進事業としまして691万6,789円、管内高等学校等へのインターンシップ受入れ企業名簿の作成、配布など若年者就業支援事業といたしまして96万2,500円、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営主体であります帯広地域雇用創出促進協議会への負担金、生涯現役地域づくり環境整備事業といたしまして200万円、このほか事業実施に係る消耗品としまして1万98円となっております。
以上です。
渡邊誠克動物園長#5420 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 キャッシュレス決済については、世の中でいろいろ広く徐々に普及しているというところは認識しております。
一方で、また手数料の部分であったり、また必要な機材の部分など、課題の部分もあると認識しております。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5421 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 キャッシュレス決済については、世の中でいろいろ広く徐々に普及しているというところは認識しております。
一方で、また手数料の部分であったり、また必要な機材の部分など、課題の部分もあると認識しております。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5422 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 キャッシュレス決済については、世の中でいろいろ広く徐々に普及しているというところは認識しております。
一方で、また手数料の部分であったり、また必要な機材の部分など、課題の部分もあると認識しております。
以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#5423 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 初めに、帯広・南十勝通年雇用促進協議会の事業内容についてお答えをいたします。
こちらは、南十勝の4町村、経済団体、労働団体と帯広市が構成員となりまして、季節労働者の通年雇用化に取り組んでいるものでございます。具体的には、事業所向けの経営支援セミナーの開催や季節労働者向けの通年雇用化意識啓発セミナーをはじめ、建設、建築技術等の職業訓練、各種資格取得に向けた講習などの人材育成事業のほか、季節労働者の雇用実態調査を実施しております。
次に、地域雇用創出促進費の主な内訳と、あと事業費でございます。
こちらにつきましては、人材マッチングサイト、ビズロケとかちの運営などを行います地域人材確保マッチング事業としまして320万3,963円、首都圏等の大学生を対象としましたインターンシップ等及び十勝・帯広での就職を支援する移住促進応援プランなどのUIJターン促進事業としまして691万6,789円、管内高等学校等へのインターンシップ受入れ企業名簿の作成、配布など若年者就業支援事業といたしまして96万2,500円、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営主体であります帯広地域雇用創出促進協議会への負担金、生涯現役地域づくり環境整備事業といたしまして200万円、このほか事業実施に係る消耗品としまして1万98円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5424 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 初めに、帯広・南十勝通年雇用促進協議会の事業内容についてお答えをいたします。
こちらは、南十勝の4町村、経済団体、労働団体と帯広市が構成員となりまして、季節労働者の通年雇用化に取り組んでいるものでございます。具体的には、事業所向けの経営支援セミナーの開催や季節労働者向けの通年雇用化意識啓発セミナーをはじめ、建設、建築技術等の職業訓練、各種資格取得に向けた講習などの人材育成事業のほか、季節労働者の雇用実態調査を実施しております。
次に、地域雇用創出促進費の主な内訳と、あと事業費でございます。
こちらにつきましては、人材マッチングサイト、ビズロケとかちの運営などを行います地域人材確保マッチング事業としまして320万3,963円、首都圏等の大学生を対象としましたインターンシップ等及び十勝・帯広での就職を支援する移住促進応援プランなどのUIJターン促進事業としまして691万6,789円、管内高等学校等へのインターンシップ受入れ企業名簿の作成、配布など若年者就業支援事業といたしまして96万2,500円、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営主体であります帯広地域雇用創出促進協議会への負担金、生涯現役地域づくり環境整備事業といたしまして200万円、このほか事業実施に係る消耗品としまして1万98円となっております。
以上です。
横山明美議長#5425 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5426 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5427 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5428 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#5429 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#5430 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#5431 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5432 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5433 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
藤浦有希議員#5434 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 生活保護を受給している方々の生活の質を高めて、自立につなげていくためには、健康の維持向上が大変重要だと考えております。
そこで、こうした方々の健康診査の受診状況や市としての健康支援の取組みについて改めてお伺いいたします。
播磨和宏委員#5435 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、季節労働者のほうから続けて伺っていきたいと思います。
通年雇用促進協議会、管内も幾つかの地域に分けて協議会が組まれていて、その中で特に冬場の季節的に仕事を失う方だとか、そういう方の技術を身につけたりというのをされてるということで、私も前職のときにパソコンの講習のところで、私が勤めた会社がそういう仕事を受けてたので、結構足寄だとか豊頃だとかの2週間だとかのパソコンの教室のほうで行ったりというのもさせていただいたことがあります。
こういうどうしても仕事が途切れてしまう、大分先、冬場でも仕事、特に建築関係は冬でもテントを張って家を建てたりというのはありますけど、食品加工の関係だと、どうしても冬場1か月、2か月、仕事量が減るというところで、休みがどうしても入ってしまうというのは、今でも続いているかなと思います。
こういう状況の下で、今の季節労働者の現状について、帯広市で把握をしている季節労働者の5年間の推移と、あと直近でこの令和6年度、2024年度の季節労働者の年齢、あと年収の状況などについてお伺いをいたします。
池原佳一副市長#5436 / 7881
◎池原佳一副市長 東京便との連絡バスに係る乗車率につきましては、正確なデータは持ち合わせておりませんが、バス会社からは、本年度6月から11月における乗車人数が、前年同期比で1割程度増加していると伺っており、一定程度、事業者の収益改善につながっているものと認識しております。
以上ございます。
椎名成委員#5437 / 7881
◆2番(椎名成委員) 動物園のキャッシュレスについてちょっと大変だったんですけど調べてみました。
全国で42動物園がありまして、どのくらいだと皆さん思われるでしょうか。キャッシュレス決済がどのくらい進んでいるのかという部分でいくと、全国で言うと、あと12動物園がキャッシュレスが進んでない動物園となってます。道内ではどうでしょうか。道内であると、円山、旭川の旭山、おびひろ、釧路と4つのうち、もう既に3つキャッシュレス決済は導入されてるという状況です。先日東京から友人が来た際に、えっまだキャッシュないんだなというのがあって、それはそれでいいんですけども、やっぱりこれは事前にウェブ決済等もあるので、来場者数にも影響があるのかなと思って、ぜひ導入していただきたいなというところがありますが、何か市として、先ほど少し手数料等ありますけども、まず市として、単独でキャッシュレス決済というのは導入ができるのかできないのかについて伺います。
椎名成委員#5438 / 7881
◆2番(椎名成委員) 動物園のキャッシュレスについてちょっと大変だったんですけど調べてみました。
全国で42動物園がありまして、どのくらいだと皆さん思われるでしょうか。キャッシュレス決済がどのくらい進んでいるのかという部分でいくと、全国で言うと、あと12動物園がキャッシュレスが進んでない動物園となってます。道内ではどうでしょうか。道内であると、円山、旭川の旭山、おびひろ、釧路と4つのうち、もう既に3つキャッシュレス決済は導入されてるという状況です。先日東京から友人が来た際に、えっまだキャッシュないんだなというのがあって、それはそれでいいんですけども、やっぱりこれは事前にウェブ決済等もあるので、来場者数にも影響があるのかなと思って、ぜひ導入していただきたいなというところがありますが、何か市として、先ほど少し手数料等ありますけども、まず市として、単独でキャッシュレス決済というのは導入ができるのかできないのかについて伺います。
佐々木直美議員#5439 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 以前の一般質問で、複雑・多様化する地域課題への対応として、重層的支援体制整備事業の導入について議論し、検討する旨の答弁をいただいておりました。全国事例では、実施計画を作成している自治体は、専任チームの設置、数値KPI設定、本格的アウトリーチにより成果を上げている一方で、実施計画を策定していない自治体では、実務が福祉部局中心となり、スピードや横断性に限界が見られる状況にあるとの比較情報も目にします。貧困や生活困窮は、時間とともに深刻化する傾向にあります。再度重層的支援体制整備事業の導入について要望し、考えをお伺いいたします。
池原佳一副市長#5440 / 7881
◎池原佳一副市長 東京便との連絡バスに係る乗車率につきましては、正確なデータは持ち合わせておりませんが、バス会社からは、本年度6月から11月における乗車人数が、前年同期比で1割程度増加していると伺っており、一定程度、事業者の収益改善につながっているものと認識しております。
以上ございます。
藤浦有希議員#5441 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 生活保護を受給している方々の生活の質を高めて、自立につなげていくためには、健康の維持向上が大変重要だと考えております。
そこで、こうした方々の健康診査の受診状況や市としての健康支援の取組みについて改めてお伺いいたします。
藤浦有希議員#5442 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 生活保護を受給している方々の生活の質を高めて、自立につなげていくためには、健康の維持向上が大変重要だと考えております。
そこで、こうした方々の健康診査の受診状況や市としての健康支援の取組みについて改めてお伺いいたします。
椎名成委員#5443 / 7881
◆2番(椎名成委員) 動物園のキャッシュレスについてちょっと大変だったんですけど調べてみました。
全国で42動物園がありまして、どのくらいだと皆さん思われるでしょうか。キャッシュレス決済がどのくらい進んでいるのかという部分でいくと、全国で言うと、あと12動物園がキャッシュレスが進んでない動物園となってます。道内ではどうでしょうか。道内であると、円山、旭川の旭山、おびひろ、釧路と4つのうち、もう既に3つキャッシュレス決済は導入されてるという状況です。先日東京から友人が来た際に、えっまだキャッシュないんだなというのがあって、それはそれでいいんですけども、やっぱりこれは事前にウェブ決済等もあるので、来場者数にも影響があるのかなと思って、ぜひ導入していただきたいなというところがありますが、何か市として、先ほど少し手数料等ありますけども、まず市として、単独でキャッシュレス決済というのは導入ができるのかできないのかについて伺います。
播磨和宏委員#5444 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、季節労働者のほうから続けて伺っていきたいと思います。
通年雇用促進協議会、管内も幾つかの地域に分けて協議会が組まれていて、その中で特に冬場の季節的に仕事を失う方だとか、そういう方の技術を身につけたりというのをされてるということで、私も前職のときにパソコンの講習のところで、私が勤めた会社がそういう仕事を受けてたので、結構足寄だとか豊頃だとかの2週間だとかのパソコンの教室のほうで行ったりというのもさせていただいたことがあります。
こういうどうしても仕事が途切れてしまう、大分先、冬場でも仕事、特に建築関係は冬でもテントを張って家を建てたりというのはありますけど、食品加工の関係だと、どうしても冬場1か月、2か月、仕事量が減るというところで、休みがどうしても入ってしまうというのは、今でも続いているかなと思います。
こういう状況の下で、今の季節労働者の現状について、帯広市で把握をしている季節労働者の5年間の推移と、あと直近でこの令和6年度、2024年度の季節労働者の年齢、あと年収の状況などについてお伺いをいたします。
佐々木直美議員#5445 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 以前の一般質問で、複雑・多様化する地域課題への対応として、重層的支援体制整備事業の導入について議論し、検討する旨の答弁をいただいておりました。全国事例では、実施計画を作成している自治体は、専任チームの設置、数値KPI設定、本格的アウトリーチにより成果を上げている一方で、実施計画を策定していない自治体では、実務が福祉部局中心となり、スピードや横断性に限界が見られる状況にあるとの比較情報も目にします。貧困や生活困窮は、時間とともに深刻化する傾向にあります。再度重層的支援体制整備事業の導入について要望し、考えをお伺いいたします。
佐々木直美議員#5446 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) 以前の一般質問で、複雑・多様化する地域課題への対応として、重層的支援体制整備事業の導入について議論し、検討する旨の答弁をいただいておりました。全国事例では、実施計画を作成している自治体は、専任チームの設置、数値KPI設定、本格的アウトリーチにより成果を上げている一方で、実施計画を策定していない自治体では、実務が福祉部局中心となり、スピードや横断性に限界が見られる状況にあるとの比較情報も目にします。貧困や生活困窮は、時間とともに深刻化する傾向にあります。再度重層的支援体制整備事業の導入について要望し、考えをお伺いいたします。
池原佳一副市長#5447 / 7881
◎池原佳一副市長 東京便との連絡バスに係る乗車率につきましては、正確なデータは持ち合わせておりませんが、バス会社からは、本年度6月から11月における乗車人数が、前年同期比で1割程度増加していると伺っており、一定程度、事業者の収益改善につながっているものと認識しております。
以上ございます。
播磨和宏委員#5448 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、季節労働者のほうから続けて伺っていきたいと思います。
通年雇用促進協議会、管内も幾つかの地域に分けて協議会が組まれていて、その中で特に冬場の季節的に仕事を失う方だとか、そういう方の技術を身につけたりというのをされてるということで、私も前職のときにパソコンの講習のところで、私が勤めた会社がそういう仕事を受けてたので、結構足寄だとか豊頃だとかの2週間だとかのパソコンの教室のほうで行ったりというのもさせていただいたことがあります。
こういうどうしても仕事が途切れてしまう、大分先、冬場でも仕事、特に建築関係は冬でもテントを張って家を建てたりというのはありますけど、食品加工の関係だと、どうしても冬場1か月、2か月、仕事量が減るというところで、休みがどうしても入ってしまうというのは、今でも続いているかなと思います。
こういう状況の下で、今の季節労働者の現状について、帯広市で把握をしている季節労働者の5年間の推移と、あと直近でこの令和6年度、2024年度の季節労働者の年齢、あと年収の状況などについてお伺いをいたします。
渡邊誠克動物園長#5449 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 帯広市もいろいろな部分で利用者の方から利用料金の部分を徴収というところがまずございます。
また、私どもの生涯学習分野においても、また各施設ある中で、また各施設ごと施設特性があるような状況です。こうした中で、私どもの動物園についても、地元の方の利用であったり、また道内の方、他地域から来られたり、また一部海外の方も来られたりという状況であります。
このようにいろいろ使用料金の部分の徴収方法で現金以外にもいろいろ使われているということは認識しておりまして、それぞれの状況に合わせながら、また利便性の部分、また施設運営の部分、そういうところを双方勘案しながら考えていくべきことかなと捉えております。
以上であります。
横山明美議長#5450 / 7881
○横山明美議長 林議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#5451 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 北海道労働局によりますと、市内の季節労働者数は、令和元年度が1,993人、令和2年度1,837人、令和3年度1,714人、令和4年度1,577人、令和5年度が1,484人と減少傾向にあります。
また、年代や年収などの状況につきましては、令和6年度の季節労働者雇用実態調査におきます回答者が64名おりまして、こちらの状況になりますが、年齢構成は男性が30代が一番多く、次いで20代となっております。女性は50代が一番多くて、次に40代となっております。
年収につきましては、こちらは300万円以上350万円未満の方が最も多く、次いで350万円以上400万円未満、次に150万円未満の順となっております。
以上です。
横山明美議長#5452 / 7881
○横山明美議長 林議員。
渡邊誠克動物園長#5453 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 帯広市もいろいろな部分で利用者の方から利用料金の部分を徴収というところがまずございます。
また、私どもの生涯学習分野においても、また各施設ある中で、また各施設ごと施設特性があるような状況です。こうした中で、私どもの動物園についても、地元の方の利用であったり、また道内の方、他地域から来られたり、また一部海外の方も来られたりという状況であります。
このようにいろいろ使用料金の部分の徴収方法で現金以外にもいろいろ使われているということは認識しておりまして、それぞれの状況に合わせながら、また利便性の部分、また施設運営の部分、そういうところを双方勘案しながら考えていくべきことかなと捉えております。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5454 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 帯広市もいろいろな部分で利用者の方から利用料金の部分を徴収というところがまずございます。
また、私どもの生涯学習分野においても、また各施設ある中で、また各施設ごと施設特性があるような状況です。こうした中で、私どもの動物園についても、地元の方の利用であったり、また道内の方、他地域から来られたり、また一部海外の方も来られたりという状況であります。
このようにいろいろ使用料金の部分の徴収方法で現金以外にもいろいろ使われているということは認識しておりまして、それぞれの状況に合わせながら、また利便性の部分、また施設運営の部分、そういうところを双方勘案しながら考えていくべきことかなと捉えております。
以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#5455 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 北海道労働局によりますと、市内の季節労働者数は、令和元年度が1,993人、令和2年度1,837人、令和3年度1,714人、令和4年度1,577人、令和5年度が1,484人と減少傾向にあります。
また、年代や年収などの状況につきましては、令和6年度の季節労働者雇用実態調査におきます回答者が64名おりまして、こちらの状況になりますが、年齢構成は男性が30代が一番多く、次いで20代となっております。女性は50代が一番多くて、次に40代となっております。
年収につきましては、こちらは300万円以上350万円未満の方が最も多く、次いで350万円以上400万円未満、次に150万円未満の順となっております。
以上です。
横山明美議長#5456 / 7881
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#5457 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5458 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5459 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5460 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5461 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5462 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#5463 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 北海道労働局によりますと、市内の季節労働者数は、令和元年度が1,993人、令和2年度1,837人、令和3年度1,714人、令和4年度1,577人、令和5年度が1,484人と減少傾向にあります。
また、年代や年収などの状況につきましては、令和6年度の季節労働者雇用実態調査におきます回答者が64名おりまして、こちらの状況になりますが、年齢構成は男性が30代が一番多く、次いで20代となっております。女性は50代が一番多くて、次に40代となっております。
年収につきましては、こちらは300万円以上350万円未満の方が最も多く、次いで350万円以上400万円未満、次に150万円未満の順となっております。
以上です。
播磨和宏委員#5464 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 人数は10年以上前から比べると大分減ってきているのかなと、そういう統計上で出てくる方の人数でいくとですね。年収のところは、専門職的に、さっき言った土木工事だとか冬どうしてもできない、特にただ技術だとか専門的な方のほうは年収が高め、季節労働は多分高めだったりとか、例えば食品加工、工場とかでのパートだとかで働く方の部分が下のほうの多い階級になっているのかなというところは感じ取れるかなと思います。
こういう中で、減ってきてる。私の感じとしては、今言ったように冬でもできる仕事が増えてきてるというところが、1つ減少の要因かなと思いますが、帯広市ではどのように認識しているでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#5465 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 令和6年度の健康診査の受診状況についてでありますが、対象者1,715人に対しまして受診者は159人、受診率は9.3%となっております。
また、健診を受診した159人のうちの7人が、保健師による保健指導につながったところでございます。
以上です。
椎名成委員#5466 / 7881
◆2番(椎名成委員) 市としてやろうと思えばできるかできないかで言ったら、できるということでよろしいですね。
椎名成委員#5467 / 7881
◆2番(椎名成委員) 市としてやろうと思えばできるかできないかで言ったら、できるということでよろしいですね。
桃井順洋市民福祉部長#5468 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢者、障害者、子供、生活困窮者等への相談対応の中で、複雑化、複合化した課題や制度のはざまにある課題を抱えたケースが顕在化してきております。
第四期の地域福祉計画では、こうした方々への対応に当たり、多くの機関が連携を図り、分野を横断して包括的に支援することができる体制づくりを位置づけるところでございます。
多様化する課題を抱えた世帯の相談支援など、一体的に取り組む重層的支援体制整備事業は、包括的な支援体制づくりに資するものと認識をしており、この事業を適切かつ効果的に実施するための実施計画の在り方や関係機関の連携による支援体制などにつきまして、他自治体の取組み状況の情報も得ながら検討を行っているところでございます。
今後も引き続き制度や分野ごとの縦割りを超えた連携体制の強化をはじめ、丁寧な対応に向けた職員への意識浸透などに取り組み、困り事を抱える人への支援につなげるとともに、切れ目のない包括的な支援体制の仕組みづくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5469 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢者、障害者、子供、生活困窮者等への相談対応の中で、複雑化、複合化した課題や制度のはざまにある課題を抱えたケースが顕在化してきております。
第四期の地域福祉計画では、こうした方々への対応に当たり、多くの機関が連携を図り、分野を横断して包括的に支援することができる体制づくりを位置づけるところでございます。
多様化する課題を抱えた世帯の相談支援など、一体的に取り組む重層的支援体制整備事業は、包括的な支援体制づくりに資するものと認識をしており、この事業を適切かつ効果的に実施するための実施計画の在り方や関係機関の連携による支援体制などにつきまして、他自治体の取組み状況の情報も得ながら検討を行っているところでございます。
今後も引き続き制度や分野ごとの縦割りを超えた連携体制の強化をはじめ、丁寧な対応に向けた職員への意識浸透などに取り組み、困り事を抱える人への支援につなげるとともに、切れ目のない包括的な支援体制の仕組みづくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
播磨和宏委員#5470 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 人数は10年以上前から比べると大分減ってきているのかなと、そういう統計上で出てくる方の人数でいくとですね。年収のところは、専門職的に、さっき言った土木工事だとか冬どうしてもできない、特にただ技術だとか専門的な方のほうは年収が高め、季節労働は多分高めだったりとか、例えば食品加工、工場とかでのパートだとかで働く方の部分が下のほうの多い階級になっているのかなというところは感じ取れるかなと思います。
こういう中で、減ってきてる。私の感じとしては、今言ったように冬でもできる仕事が増えてきてるというところが、1つ減少の要因かなと思いますが、帯広市ではどのように認識しているでしょうか。
播磨和宏委員#5471 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 人数は10年以上前から比べると大分減ってきているのかなと、そういう統計上で出てくる方の人数でいくとですね。年収のところは、専門職的に、さっき言った土木工事だとか冬どうしてもできない、特にただ技術だとか専門的な方のほうは年収が高め、季節労働は多分高めだったりとか、例えば食品加工、工場とかでのパートだとかで働く方の部分が下のほうの多い階級になっているのかなというところは感じ取れるかなと思います。
こういう中で、減ってきてる。私の感じとしては、今言ったように冬でもできる仕事が増えてきてるというところが、1つ減少の要因かなと思いますが、帯広市ではどのように認識しているでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#5472 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢者、障害者、子供、生活困窮者等への相談対応の中で、複雑化、複合化した課題や制度のはざまにある課題を抱えたケースが顕在化してきております。
第四期の地域福祉計画では、こうした方々への対応に当たり、多くの機関が連携を図り、分野を横断して包括的に支援することができる体制づくりを位置づけるところでございます。
多様化する課題を抱えた世帯の相談支援など、一体的に取り組む重層的支援体制整備事業は、包括的な支援体制づくりに資するものと認識をしており、この事業を適切かつ効果的に実施するための実施計画の在り方や関係機関の連携による支援体制などにつきまして、他自治体の取組み状況の情報も得ながら検討を行っているところでございます。
今後も引き続き制度や分野ごとの縦割りを超えた連携体制の強化をはじめ、丁寧な対応に向けた職員への意識浸透などに取り組み、困り事を抱える人への支援につなげるとともに、切れ目のない包括的な支援体制の仕組みづくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
林佳奈子議員#5473 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) このバス、空港と市内、十勝川温泉を結ぶバスというのが、収益の改善に少しでもつながっているということは、事業者の経営改善に寄与しているということで、多少ではあっても前向きな変化だと思っています。
公共交通の路線維持ということで質問してまいりましたが、こうした明るい材料もぜひ生かしつつ、日常生活を支える路線をどう守っていくのか、そして限られた財源の中で、どこまで公費で支え続けるのか、誰のどの移動を守るのかを市民の皆さんと共有しつつ、公共交通の在り方を今後も丁寧に議論して形にしていただくことをお願いしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
林佳奈子議員#5474 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) このバス、空港と市内、十勝川温泉を結ぶバスというのが、収益の改善に少しでもつながっているということは、事業者の経営改善に寄与しているということで、多少ではあっても前向きな変化だと思っています。
公共交通の路線維持ということで質問してまいりましたが、こうした明るい材料もぜひ生かしつつ、日常生活を支える路線をどう守っていくのか、そして限られた財源の中で、どこまで公費で支え続けるのか、誰のどの移動を守るのかを市民の皆さんと共有しつつ、公共交通の在り方を今後も丁寧に議論して形にしていただくことをお願いしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
林佳奈子議員#5475 / 7881
◆6番(林佳奈子議員) このバス、空港と市内、十勝川温泉を結ぶバスというのが、収益の改善に少しでもつながっているということは、事業者の経営改善に寄与しているということで、多少ではあっても前向きな変化だと思っています。
公共交通の路線維持ということで質問してまいりましたが、こうした明るい材料もぜひ生かしつつ、日常生活を支える路線をどう守っていくのか、そして限られた財源の中で、どこまで公費で支え続けるのか、誰のどの移動を守るのかを市民の皆さんと共有しつつ、公共交通の在り方を今後も丁寧に議論して形にしていただくことをお願いしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
桃井順洋市民福祉部長#5476 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 令和6年度の健康診査の受診状況についてでありますが、対象者1,715人に対しまして受診者は159人、受診率は9.3%となっております。
また、健診を受診した159人のうちの7人が、保健師による保健指導につながったところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5477 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 令和6年度の健康診査の受診状況についてでありますが、対象者1,715人に対しまして受診者は159人、受診率は9.3%となっております。
また、健診を受診した159人のうちの7人が、保健師による保健指導につながったところでございます。
以上です。
椎名成委員#5478 / 7881
◆2番(椎名成委員) 市としてやろうと思えばできるかできないかで言ったら、できるということでよろしいですね。
横山明美議長#5479 / 7881
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5480 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5481 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5482 / 7881
○横山明美議長 佐々木議員。
渡邊誠克動物園長#5483 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 諸課題の部分とか、また経費的な部分については、予算編成作業とかも通じながらというところもありますので、またそういうところを1つずつ捉えながらというところであります。
以上であります。
高木克康商業労働課長#5484 / 7881
◎高木克康商業労働課長 季節労働者の減少傾向について、詳細な状況分析まではできていませんが、ハローワークとの意見交換などから、季節労働者の通年雇用化に向けた取組みの効果が現れてきているほか、企業における最近の人材不足の状況から、通年雇用による採用が進んでいること、こうしたことが要因ではないかと推測しているところでございます。
以上ございます。
横山明美議長#5485 / 7881
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
高木克康商業労働課長#5486 / 7881
◎高木克康商業労働課長 季節労働者の減少傾向について、詳細な状況分析まではできていませんが、ハローワークとの意見交換などから、季節労働者の通年雇用化に向けた取組みの効果が現れてきているほか、企業における最近の人材不足の状況から、通年雇用による採用が進んでいること、こうしたことが要因ではないかと推測しているところでございます。
以上ございます。
高木克康商業労働課長#5487 / 7881
◎高木克康商業労働課長 季節労働者の減少傾向について、詳細な状況分析まではできていませんが、ハローワークとの意見交換などから、季節労働者の通年雇用化に向けた取組みの効果が現れてきているほか、企業における最近の人材不足の状況から、通年雇用による採用が進んでいること、こうしたことが要因ではないかと推測しているところでございます。
以上ございます。
横山明美議長#5488 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5489 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5490 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5491 / 7881
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
渡邊誠克動物園長#5492 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 諸課題の部分とか、また経費的な部分については、予算編成作業とかも通じながらというところもありますので、またそういうところを1つずつ捉えながらというところであります。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5493 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 諸課題の部分とか、また経費的な部分については、予算編成作業とかも通じながらというところもありますので、またそういうところを1つずつ捉えながらというところであります。
以上であります。
播磨和宏委員#5494 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 通年化、この取組みというのはずっとしてきているというのと、大きいのは人材不足なのかな。特に、土木関係も結構高齢になっても働いてる方、私の聞いている話の中でも、80代でも呼ばれて、動けるうちは手伝ってくれと言われて、80代でもそういう土木工事をやってるという方の声も聞いたことがあるんですが、そういう形で仕事が途切れなくなりつつある、なってきてるのかなと思います。
ただもう一方、この間取り組んできている季節労働者の就労対策事業、こちらのほうも、いただいている資料だと事業数が減ってきているんですね。以前、10年ぐらい前なんですけども、同様の資料をいただいたときというのが、一番遡れて2012年なんですが、そのときで15事業。人も3,700人ということで、延べにはなるかと思うんですけども、かなりの人数がいらっしゃいますし、その後減ってきても、いただいてた2016年でも14事業ということで、事業数が今いただいているのだと令和6年で9事業ということで、事業数が結構減ってきているんですよね。
もちろん人数も、今令和6年だと延べ人数で885人で、雇用延べ人数で709人ということで、本当に大きくさま変わりしてきてるなと。
こういう事業メニューの影響というのもあるのかなというのも感じてます。ここのところの季節労働者の部分の減少ですね。このところのメニューの推移について、またこの傾向の認識についてはどのような考えをお持ちでしょうか。
椎名成委員#5495 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
いや、いろいろ諸事情で、全体の他の施設と合わせなきゃいけないとか事情があるのかなと思ったけど、取りあえずできそうな雰囲気のお言葉ではありましたし、外国から来る方もこれから増えるのではないでしょうか。そうすると、当然キャッシュレスというのは標準化されるのかなと。
あと一方、コロナ禍のときもキャッシュレス化が進んだということは、やっぱりいろんな衛生面まで分かんないですけど、お金を取り扱わなくても済むという点もあると思いますし、また一方、子育て世代の方も両手塞がっていたり、子供を抱きかかえたりするときに、キャッシュレスというのは効果的ではないかと思いますので、ぜひ今後、できれば早急に検討していただきたいと思いますということを求めておきます。
外国人の話もしたので、多言語対応、こちらはどうなっているのかについても確認したいと思います。
大和田三朗議員#5496 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 今回は、市長の政治姿勢について、通告に従い一括で質問させていただきます。
自由民主党・無所属の会派では、多くの市民から負託を受けた議員として、市民への責任、職責の重大さを認識し、米沢市政4期16年に対して、会派としての市政検証を行わせていただきました。
ただ、現在の所属議員は、米沢市政16年の軌跡を全て知る議員がいないため、市政検証に当たっては、米沢市長の4期目の政策、公約を中心に市政検証をさせていただきましたので、検証を踏まえて、施策に沿って随時質問させていただきます。若干重なる点がございますが、御了承いただきたいと思います。
まず、「食で価値をつくるまち」についてですけれども、今期、米沢市長は、フードバレーとかちをニューステージに進める、発展させるとの公約を示されました。そもそも、米沢市長の目玉政策であるフードバレーとかちに対し、多くの市民はその言葉は知ってはおりますけれども、どのような内容なのか、どういうことをやっているのか、どのように進めているのか、何か市民に恩恵があるのか、説明できる市民はあまり多くない印象であります。
米沢市政の目玉政策のフードバレーとかちの帯広市民に対する具体的な効果の説明は乏しいものと考えますけれども、そもそもフードバレーはどのような目的で、対象のターゲットはどのような方々で、市民のものなのか、ある種の業種のものなのか、あえて確認をさせていただきますけれども、フードバレーとかちの持つ意味合いについてまずお聞きします。
続いて、施策の1でございますが、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想を促進についてでございます。
社会インフラである物流は、十勝・帯広においても、生活必需品はもとより農畜産物の安定的な流通を通じて、市民生活や地域産業を支える重要な役割を担っております。
帯広川西インターチェンジ周辺の農地に、新たな産業拠点を築くことを目的として、帯広川西ICフードテックパーク事業組合が設立されております。しかし、事業組合が行っている計画のため、進捗状況、今後のスケジュール等については、市民には見えていないのが現状かと思います。
事業を進めるに当たりましては、市は、事業組合との連携を深めるとともに、市民への周知を含め、今後の進捗状況に期待はしますけれども、現在の帯広川西ICフードテックパークに対する市の認識及び考え方、市民に対する周知方法、今後のスケジュールについて伺います。
続いて、施策の3でございますが、企業や関係機関と連携し、社会人などの学び直しを支える環境づくりを進めるについてでございます。
文化活動の推進について伺いますけれども、縄文遺跡群の世界遺産化であったり、ウポポイの開業など、北海道の歴史文化が大きくクローズアップされており、観光資源として期待がされております。
十勝にも、同様の多くの遺跡や文化があり、こうした流れをうまくつかむべきではないかと思っております。地域の歴史や文化について理解を深めるには、住民が故郷への誇りや愛着を持ち、域外の人々の興味関心を引きつけるなど、魅力のある地域形成につながると考えます。
続いて、施策の4、ワーケーション誘致とファン開拓、ふるさと納税などを通じて関係人口を拡大し、地域の新たな価値づくりを進めるについてでございます。
実際にワーケーションの誘致はどのように行っているのか、実績はどうなっているのか、市民には大変分かりにくい取組みかと思っております。現在は、首都圏中心の誘致となっておりますけれども、関西であったり東海地方にもアプローチが必要ではないかと思うところではございますが、誘致の仕方、効果などの検証が必要だと考えるところでございます。ワーケーションの実績を踏まえ、今後、首都圏だけでなく、関西などほかの地域に展開していく考え方を伺います。
続いて、施策の5でございます。生産者や企業、専門家などと連携し、おびひろのおいしい給食プロジェクトの推進でございますが、おいしい給食プロジェクトを推進することは、家庭におけるライフスタイルの変化などに伴い食生活が乱れている子供が見受けられるため、子供の健康維持増進のためにも、メニューを工夫したおいしい学校給食の提供につながると考えますが、おいしい給食プロジェクトの考え方について、まず伺います。
さらに、食育についても伺いますが、食育の大切さ、重要性について十分認識し、教育現場、家庭などにおいて食育推進を進めるべき、食育推進条例に基づき農業従事者であったり、学校関係者、医療関係者などといった関係機関と連携を強化すべきではないかと思いますが、食育推進条例に基づいた市の取組みの考え方について伺います。
続いて、施策の6になりますが、市民や企業、関係機関と連携し、食をはじめ、観光、スポーツ、みどりなど、様々な分野で健康の視点からの取組みを進めるということで、すごい幅が広い項目でございますが、私は医者の端くれなので、健康の観点から環境整備の充実についてお聞きしますけれども、6月の定例会においても、路上喫煙の問題であったり、インバウンドを含む観光客に対する屋外分煙施設の整備について伺いましたけれども、冬ダイヤにおける国際定期便の増便、新規就航もあり、インバウンド客のさらなる増加も見込まれる中、改めて観光客が宿泊や飲食のために過ごすこととなる市内中心部における屋外分煙施設の整備の考え方についても併せて伺います。
また、スポーツ振興についても伺いますが、スポーツ振興で誘致の取組みを進める必要性があると考えておりまして、各種スポーツ団体の大会誘致だったり、合宿誘致などに対する帯広市としての熱意と積極的な支援の考えが必要ではないかと考えるところでございますが、スポーツに関して合宿誘致を進める考えについて伺います。
続いて、「森と公園に暮らすまち」でございますが、これは施策8と9が帯広少年院跡地と緑ヶ丘公園についての問題でございますが、緑ヶ丘公園に対する市民意見の反映と、公共施設マネジメントを念頭に、点在している文化施設、児童会館、百年記念館、文化ホール、図書館等の集約の考え方について方向性を示す必要性があるのではないかと考えております。
帯広少年院跡地、緑ヶ丘公園のそれぞれを個別に検討するのではなく、民間の力も借りながら、緑ヶ丘公園一帯を一つのパークとして考え、市民が憩えるオアシスとなるように、地元の関係機関を巻き込み、積極的に主導し検討を進めるべきではないかと思いますが、少年院跡地の利活用について、公マネの視点を踏まえ今後どのように進めていくのか伺います。
続きまして、施策10でございますが、これは中心市街地の問題でございますが、中心市街地の活性化は大変重要であり、優先して取り組む必要性があると考えてございますが、中心市街地活性化は、主に民間の問題であることは認識しておりますが、帯広市の玄関口である帯広駅周辺や平原通においても、歩行者通行量の減少や空き店舗の増加が顕著になるなど、中心市街地の衰退は大変厳しい局面を迎えていると考えます。
公約に挙げられている人間中心の歩ける空間とはどのようなもので、これまでの取組みをどのように評価しているのかを伺います。
続いて、「環境・デジタルで輝くまち」です。施策11はゼロカーボンについてのことでございますが、環境モデル都市である帯広市の姿勢というのが、現在の取組みがゼロカーボンにつながることは理解はするんですが、その発信の方法を改めなければ市民の理解も進まないのではないかと考えるところです。
また、自然エネルギーへの積極的な取組みが求められるとも考えますが、以前にも質問させていただきましたけれども、神奈川県小田原市で行われている地域版マイクログリッド導入などの新しいエネルギー政策や、デジタル田園都市らしい帯広市独自の施策を取り入れて進めるべきではないかと考えますが、今回、市の担当者が小田原市に視察に伺ったとお聞きしておりますけれども、小田原市の視察の概要と地域版マイクログリッド導入のメリット、課題について伺います。
続いて、デジタル田園都市おびひろのことでございますけれども、デジタル田園都市おびひろにおけるデジタルの活用が進んでいないのではないかと考えるところでございますが、国や道の動きも理解はするんですが、もうちょっと積極的に進めていただきたいと思っているところではございます。
書かないワンストップ窓口については何度も御質問させていただいておりますが、他の多くの自治体が取り入れている行政サービスでありますので、早急な導入を検討する必要性があるのではないかと考えます。
地域行政サービスにおいて、窓口サービスや介護認定審査会の運営にDXを取り入れている自治体も多くございますが、デジタル田園都市おびひろに関して、デジタル活用の進捗状況について伺うのと、先日、西十勝で介護保険にDXが導入されたと報道がありましたけれども、介護認定審査会のDX化は進めることができないのかお伺いいたします。
次は、「未来を信じるまち」でございますが、ひがし北海道の中核都市などとの連携のことについてでございますが、中核都市との連携とはどのような分野で連携をされているのか、物流拠点としての取組み、道路整備、湾岸整備など、様々な連携が考えられますけれども、実際の動きの形があまり見えていないというところでございますが、また、その連携の強化の効果は、どのような形で市民に享受されるのか、ひがし北海道の中核都市との連携について、事業目的と取組みの概要について伺います。
続いて、公約には含まれてはいないんですが、地域コミュニティーについて伺いたいと思います。最近すごくこの地域コミュニティーで問題がありまして、いろいろ伺いたいので入れてしまいましたが、公助、共助、自助が、市民生活の基本的な助け合いだと考えておりますけれども、地域コミュニティーの維持が重要な中、帯広市だけの問題ではありませんけれども、共助を担う町内会、ほかの地域では自治会ということになりますけれども、その存続、継続について危惧をしているところでございます。
多くの仕事を町内会に付託している現状の改善を進めていくことは認識しておりますけれども、その進捗を早めなければ町内会の継続的な活動が困難になっていくと考えております。地域防災との関係性などを考えつつ、新しい町内会像を考えていかなければいけないのではないでしょうか。
そこで伺いますが、市が考える町内会の意義について伺わせていただきます。
以上、1問目とさせていただきます。
椎名成委員#5497 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
いや、いろいろ諸事情で、全体の他の施設と合わせなきゃいけないとか事情があるのかなと思ったけど、取りあえずできそうな雰囲気のお言葉ではありましたし、外国から来る方もこれから増えるのではないでしょうか。そうすると、当然キャッシュレスというのは標準化されるのかなと。
あと一方、コロナ禍のときもキャッシュレス化が進んだということは、やっぱりいろんな衛生面まで分かんないですけど、お金を取り扱わなくても済むという点もあると思いますし、また一方、子育て世代の方も両手塞がっていたり、子供を抱きかかえたりするときに、キャッシュレスというのは効果的ではないかと思いますので、ぜひ今後、できれば早急に検討していただきたいと思いますということを求めておきます。
外国人の話もしたので、多言語対応、こちらはどうなっているのかについても確認したいと思います。
播磨和宏委員#5498 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 通年化、この取組みというのはずっとしてきているというのと、大きいのは人材不足なのかな。特に、土木関係も結構高齢になっても働いてる方、私の聞いている話の中でも、80代でも呼ばれて、動けるうちは手伝ってくれと言われて、80代でもそういう土木工事をやってるという方の声も聞いたことがあるんですが、そういう形で仕事が途切れなくなりつつある、なってきてるのかなと思います。
ただもう一方、この間取り組んできている季節労働者の就労対策事業、こちらのほうも、いただいている資料だと事業数が減ってきているんですね。以前、10年ぐらい前なんですけども、同様の資料をいただいたときというのが、一番遡れて2012年なんですが、そのときで15事業。人も3,700人ということで、延べにはなるかと思うんですけども、かなりの人数がいらっしゃいますし、その後減ってきても、いただいてた2016年でも14事業ということで、事業数が今いただいているのだと令和6年で9事業ということで、事業数が結構減ってきているんですよね。
もちろん人数も、今令和6年だと延べ人数で885人で、雇用延べ人数で709人ということで、本当に大きくさま変わりしてきてるなと。
こういう事業メニューの影響というのもあるのかなというのも感じてます。ここのところの季節労働者の部分の減少ですね。このところのメニューの推移について、またこの傾向の認識についてはどのような考えをお持ちでしょうか。
椎名成委員#5499 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
いや、いろいろ諸事情で、全体の他の施設と合わせなきゃいけないとか事情があるのかなと思ったけど、取りあえずできそうな雰囲気のお言葉ではありましたし、外国から来る方もこれから増えるのではないでしょうか。そうすると、当然キャッシュレスというのは標準化されるのかなと。
あと一方、コロナ禍のときもキャッシュレス化が進んだということは、やっぱりいろんな衛生面まで分かんないですけど、お金を取り扱わなくても済むという点もあると思いますし、また一方、子育て世代の方も両手塞がっていたり、子供を抱きかかえたりするときに、キャッシュレスというのは効果的ではないかと思いますので、ぜひ今後、できれば早急に検討していただきたいと思いますということを求めておきます。
外国人の話もしたので、多言語対応、こちらはどうなっているのかについても確認したいと思います。
佐々木直美議員#5500 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) これまで質疑しましたように、私たちの目に触れない、見えない貧困が地域の中には一定程度あり、その貧困は私たちが考えているよりもかなり深刻なものとなっている現状があります。見えないからないのではなくて、そこをしっかりと把握し、支援につなげることが必要だと感じております。庁舎内でもそういった認識があり、これまで体制整備に取り組んできたというお話がありましたけれども、まずは導入してみてはいかがでしょうか。動き出すこと、始めることが大切であり、それに賛同する多くの活動団体の方たちも支援の輪を広げてくれます。重層的支援体制整備事業を一日も早くスタートしていただくことを要望し、私からの全ての質問を終わります。
播磨和宏委員#5501 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 通年化、この取組みというのはずっとしてきているというのと、大きいのは人材不足なのかな。特に、土木関係も結構高齢になっても働いてる方、私の聞いている話の中でも、80代でも呼ばれて、動けるうちは手伝ってくれと言われて、80代でもそういう土木工事をやってるという方の声も聞いたことがあるんですが、そういう形で仕事が途切れなくなりつつある、なってきてるのかなと思います。
ただもう一方、この間取り組んできている季節労働者の就労対策事業、こちらのほうも、いただいている資料だと事業数が減ってきているんですね。以前、10年ぐらい前なんですけども、同様の資料をいただいたときというのが、一番遡れて2012年なんですが、そのときで15事業。人も3,700人ということで、延べにはなるかと思うんですけども、かなりの人数がいらっしゃいますし、その後減ってきても、いただいてた2016年でも14事業ということで、事業数が今いただいているのだと令和6年で9事業ということで、事業数が結構減ってきているんですよね。
もちろん人数も、今令和6年だと延べ人数で885人で、雇用延べ人数で709人ということで、本当に大きくさま変わりしてきてるなと。
こういう事業メニューの影響というのもあるのかなというのも感じてます。ここのところの季節労働者の部分の減少ですね。このところのメニューの推移について、またこの傾向の認識についてはどのような考えをお持ちでしょうか。
大和田三朗議員#5502 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 今回は、市長の政治姿勢について、通告に従い一括で質問させていただきます。
自由民主党・無所属の会派では、多くの市民から負託を受けた議員として、市民への責任、職責の重大さを認識し、米沢市政4期16年に対して、会派としての市政検証を行わせていただきました。
ただ、現在の所属議員は、米沢市政16年の軌跡を全て知る議員がいないため、市政検証に当たっては、米沢市長の4期目の政策、公約を中心に市政検証をさせていただきましたので、検証を踏まえて、施策に沿って随時質問させていただきます。若干重なる点がございますが、御了承いただきたいと思います。
まず、「食で価値をつくるまち」についてですけれども、今期、米沢市長は、フードバレーとかちをニューステージに進める、発展させるとの公約を示されました。そもそも、米沢市長の目玉政策であるフードバレーとかちに対し、多くの市民はその言葉は知ってはおりますけれども、どのような内容なのか、どういうことをやっているのか、どのように進めているのか、何か市民に恩恵があるのか、説明できる市民はあまり多くない印象であります。
米沢市政の目玉政策のフードバレーとかちの帯広市民に対する具体的な効果の説明は乏しいものと考えますけれども、そもそもフードバレーはどのような目的で、対象のターゲットはどのような方々で、市民のものなのか、ある種の業種のものなのか、あえて確認をさせていただきますけれども、フードバレーとかちの持つ意味合いについてまずお聞きします。
続いて、施策の1でございますが、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想を促進についてでございます。
社会インフラである物流は、十勝・帯広においても、生活必需品はもとより農畜産物の安定的な流通を通じて、市民生活や地域産業を支える重要な役割を担っております。
帯広川西インターチェンジ周辺の農地に、新たな産業拠点を築くことを目的として、帯広川西ICフードテックパーク事業組合が設立されております。しかし、事業組合が行っている計画のため、進捗状況、今後のスケジュール等については、市民には見えていないのが現状かと思います。
事業を進めるに当たりましては、市は、事業組合との連携を深めるとともに、市民への周知を含め、今後の進捗状況に期待はしますけれども、現在の帯広川西ICフードテックパークに対する市の認識及び考え方、市民に対する周知方法、今後のスケジュールについて伺います。
続いて、施策の3でございますが、企業や関係機関と連携し、社会人などの学び直しを支える環境づくりを進めるについてでございます。
文化活動の推進について伺いますけれども、縄文遺跡群の世界遺産化であったり、ウポポイの開業など、北海道の歴史文化が大きくクローズアップされており、観光資源として期待がされております。
十勝にも、同様の多くの遺跡や文化があり、こうした流れをうまくつかむべきではないかと思っております。地域の歴史や文化について理解を深めるには、住民が故郷への誇りや愛着を持ち、域外の人々の興味関心を引きつけるなど、魅力のある地域形成につながると考えます。
続いて、施策の4、ワーケーション誘致とファン開拓、ふるさと納税などを通じて関係人口を拡大し、地域の新たな価値づくりを進めるについてでございます。
実際にワーケーションの誘致はどのように行っているのか、実績はどうなっているのか、市民には大変分かりにくい取組みかと思っております。現在は、首都圏中心の誘致となっておりますけれども、関西であったり東海地方にもアプローチが必要ではないかと思うところではございますが、誘致の仕方、効果などの検証が必要だと考えるところでございます。ワーケーションの実績を踏まえ、今後、首都圏だけでなく、関西などほかの地域に展開していく考え方を伺います。
続いて、施策の5でございます。生産者や企業、専門家などと連携し、おびひろのおいしい給食プロジェクトの推進でございますが、おいしい給食プロジェクトを推進することは、家庭におけるライフスタイルの変化などに伴い食生活が乱れている子供が見受けられるため、子供の健康維持増進のためにも、メニューを工夫したおいしい学校給食の提供につながると考えますが、おいしい給食プロジェクトの考え方について、まず伺います。
さらに、食育についても伺いますが、食育の大切さ、重要性について十分認識し、教育現場、家庭などにおいて食育推進を進めるべき、食育推進条例に基づき農業従事者であったり、学校関係者、医療関係者などといった関係機関と連携を強化すべきではないかと思いますが、食育推進条例に基づいた市の取組みの考え方について伺います。
続いて、施策の6になりますが、市民や企業、関係機関と連携し、食をはじめ、観光、スポーツ、みどりなど、様々な分野で健康の視点からの取組みを進めるということで、すごい幅が広い項目でございますが、私は医者の端くれなので、健康の観点から環境整備の充実についてお聞きしますけれども、6月の定例会においても、路上喫煙の問題であったり、インバウンドを含む観光客に対する屋外分煙施設の整備について伺いましたけれども、冬ダイヤにおける国際定期便の増便、新規就航もあり、インバウンド客のさらなる増加も見込まれる中、改めて観光客が宿泊や飲食のために過ごすこととなる市内中心部における屋外分煙施設の整備の考え方についても併せて伺います。
また、スポーツ振興についても伺いますが、スポーツ振興で誘致の取組みを進める必要性があると考えておりまして、各種スポーツ団体の大会誘致だったり、合宿誘致などに対する帯広市としての熱意と積極的な支援の考えが必要ではないかと考えるところでございますが、スポーツに関して合宿誘致を進める考えについて伺います。
続いて、「森と公園に暮らすまち」でございますが、これは施策8と9が帯広少年院跡地と緑ヶ丘公園についての問題でございますが、緑ヶ丘公園に対する市民意見の反映と、公共施設マネジメントを念頭に、点在している文化施設、児童会館、百年記念館、文化ホール、図書館等の集約の考え方について方向性を示す必要性があるのではないかと考えております。
帯広少年院跡地、緑ヶ丘公園のそれぞれを個別に検討するのではなく、民間の力も借りながら、緑ヶ丘公園一帯を一つのパークとして考え、市民が憩えるオアシスとなるように、地元の関係機関を巻き込み、積極的に主導し検討を進めるべきではないかと思いますが、少年院跡地の利活用について、公マネの視点を踏まえ今後どのように進めていくのか伺います。
続きまして、施策10でございますが、これは中心市街地の問題でございますが、中心市街地の活性化は大変重要であり、優先して取り組む必要性があると考えてございますが、中心市街地活性化は、主に民間の問題であることは認識しておりますが、帯広市の玄関口である帯広駅周辺や平原通においても、歩行者通行量の減少や空き店舗の増加が顕著になるなど、中心市街地の衰退は大変厳しい局面を迎えていると考えます。
公約に挙げられている人間中心の歩ける空間とはどのようなもので、これまでの取組みをどのように評価しているのかを伺います。
続いて、「環境・デジタルで輝くまち」です。施策11はゼロカーボンについてのことでございますが、環境モデル都市である帯広市の姿勢というのが、現在の取組みがゼロカーボンにつながることは理解はするんですが、その発信の方法を改めなければ市民の理解も進まないのではないかと考えるところです。
また、自然エネルギーへの積極的な取組みが求められるとも考えますが、以前にも質問させていただきましたけれども、神奈川県小田原市で行われている地域版マイクログリッド導入などの新しいエネルギー政策や、デジタル田園都市らしい帯広市独自の施策を取り入れて進めるべきではないかと考えますが、今回、市の担当者が小田原市に視察に伺ったとお聞きしておりますけれども、小田原市の視察の概要と地域版マイクログリッド導入のメリット、課題について伺います。
続いて、デジタル田園都市おびひろのことでございますけれども、デジタル田園都市おびひろにおけるデジタルの活用が進んでいないのではないかと考えるところでございますが、国や道の動きも理解はするんですが、もうちょっと積極的に進めていただきたいと思っているところではございます。
書かないワンストップ窓口については何度も御質問させていただいておりますが、他の多くの自治体が取り入れている行政サービスでありますので、早急な導入を検討する必要性があるのではないかと考えます。
地域行政サービスにおいて、窓口サービスや介護認定審査会の運営にDXを取り入れている自治体も多くございますが、デジタル田園都市おびひろに関して、デジタル活用の進捗状況について伺うのと、先日、西十勝で介護保険にDXが導入されたと報道がありましたけれども、介護認定審査会のDX化は進めることができないのかお伺いいたします。
次は、「未来を信じるまち」でございますが、ひがし北海道の中核都市などとの連携のことについてでございますが、中核都市との連携とはどのような分野で連携をされているのか、物流拠点としての取組み、道路整備、湾岸整備など、様々な連携が考えられますけれども、実際の動きの形があまり見えていないというところでございますが、また、その連携の強化の効果は、どのような形で市民に享受されるのか、ひがし北海道の中核都市との連携について、事業目的と取組みの概要について伺います。
続いて、公約には含まれてはいないんですが、地域コミュニティーについて伺いたいと思います。最近すごくこの地域コミュニティーで問題がありまして、いろいろ伺いたいので入れてしまいましたが、公助、共助、自助が、市民生活の基本的な助け合いだと考えておりますけれども、地域コミュニティーの維持が重要な中、帯広市だけの問題ではありませんけれども、共助を担う町内会、ほかの地域では自治会ということになりますけれども、その存続、継続について危惧をしているところでございます。
多くの仕事を町内会に付託している現状の改善を進めていくことは認識しておりますけれども、その進捗を早めなければ町内会の継続的な活動が困難になっていくと考えております。地域防災との関係性などを考えつつ、新しい町内会像を考えていかなければいけないのではないでしょうか。
そこで伺いますが、市が考える町内会の意義について伺わせていただきます。
以上、1問目とさせていただきます。
大和田三朗議員#5503 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 今回は、市長の政治姿勢について、通告に従い一括で質問させていただきます。
自由民主党・無所属の会派では、多くの市民から負託を受けた議員として、市民への責任、職責の重大さを認識し、米沢市政4期16年に対して、会派としての市政検証を行わせていただきました。
ただ、現在の所属議員は、米沢市政16年の軌跡を全て知る議員がいないため、市政検証に当たっては、米沢市長の4期目の政策、公約を中心に市政検証をさせていただきましたので、検証を踏まえて、施策に沿って随時質問させていただきます。若干重なる点がございますが、御了承いただきたいと思います。
まず、「食で価値をつくるまち」についてですけれども、今期、米沢市長は、フードバレーとかちをニューステージに進める、発展させるとの公約を示されました。そもそも、米沢市長の目玉政策であるフードバレーとかちに対し、多くの市民はその言葉は知ってはおりますけれども、どのような内容なのか、どういうことをやっているのか、どのように進めているのか、何か市民に恩恵があるのか、説明できる市民はあまり多くない印象であります。
米沢市政の目玉政策のフードバレーとかちの帯広市民に対する具体的な効果の説明は乏しいものと考えますけれども、そもそもフードバレーはどのような目的で、対象のターゲットはどのような方々で、市民のものなのか、ある種の業種のものなのか、あえて確認をさせていただきますけれども、フードバレーとかちの持つ意味合いについてまずお聞きします。
続いて、施策の1でございますが、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想を促進についてでございます。
社会インフラである物流は、十勝・帯広においても、生活必需品はもとより農畜産物の安定的な流通を通じて、市民生活や地域産業を支える重要な役割を担っております。
帯広川西インターチェンジ周辺の農地に、新たな産業拠点を築くことを目的として、帯広川西ICフードテックパーク事業組合が設立されております。しかし、事業組合が行っている計画のため、進捗状況、今後のスケジュール等については、市民には見えていないのが現状かと思います。
事業を進めるに当たりましては、市は、事業組合との連携を深めるとともに、市民への周知を含め、今後の進捗状況に期待はしますけれども、現在の帯広川西ICフードテックパークに対する市の認識及び考え方、市民に対する周知方法、今後のスケジュールについて伺います。
続いて、施策の3でございますが、企業や関係機関と連携し、社会人などの学び直しを支える環境づくりを進めるについてでございます。
文化活動の推進について伺いますけれども、縄文遺跡群の世界遺産化であったり、ウポポイの開業など、北海道の歴史文化が大きくクローズアップされており、観光資源として期待がされております。
十勝にも、同様の多くの遺跡や文化があり、こうした流れをうまくつかむべきではないかと思っております。地域の歴史や文化について理解を深めるには、住民が故郷への誇りや愛着を持ち、域外の人々の興味関心を引きつけるなど、魅力のある地域形成につながると考えます。
続いて、施策の4、ワーケーション誘致とファン開拓、ふるさと納税などを通じて関係人口を拡大し、地域の新たな価値づくりを進めるについてでございます。
実際にワーケーションの誘致はどのように行っているのか、実績はどうなっているのか、市民には大変分かりにくい取組みかと思っております。現在は、首都圏中心の誘致となっておりますけれども、関西であったり東海地方にもアプローチが必要ではないかと思うところではございますが、誘致の仕方、効果などの検証が必要だと考えるところでございます。ワーケーションの実績を踏まえ、今後、首都圏だけでなく、関西などほかの地域に展開していく考え方を伺います。
続いて、施策の5でございます。生産者や企業、専門家などと連携し、おびひろのおいしい給食プロジェクトの推進でございますが、おいしい給食プロジェクトを推進することは、家庭におけるライフスタイルの変化などに伴い食生活が乱れている子供が見受けられるため、子供の健康維持増進のためにも、メニューを工夫したおいしい学校給食の提供につながると考えますが、おいしい給食プロジェクトの考え方について、まず伺います。
さらに、食育についても伺いますが、食育の大切さ、重要性について十分認識し、教育現場、家庭などにおいて食育推進を進めるべき、食育推進条例に基づき農業従事者であったり、学校関係者、医療関係者などといった関係機関と連携を強化すべきではないかと思いますが、食育推進条例に基づいた市の取組みの考え方について伺います。
続いて、施策の6になりますが、市民や企業、関係機関と連携し、食をはじめ、観光、スポーツ、みどりなど、様々な分野で健康の視点からの取組みを進めるということで、すごい幅が広い項目でございますが、私は医者の端くれなので、健康の観点から環境整備の充実についてお聞きしますけれども、6月の定例会においても、路上喫煙の問題であったり、インバウンドを含む観光客に対する屋外分煙施設の整備について伺いましたけれども、冬ダイヤにおける国際定期便の増便、新規就航もあり、インバウンド客のさらなる増加も見込まれる中、改めて観光客が宿泊や飲食のために過ごすこととなる市内中心部における屋外分煙施設の整備の考え方についても併せて伺います。
また、スポーツ振興についても伺いますが、スポーツ振興で誘致の取組みを進める必要性があると考えておりまして、各種スポーツ団体の大会誘致だったり、合宿誘致などに対する帯広市としての熱意と積極的な支援の考えが必要ではないかと考えるところでございますが、スポーツに関して合宿誘致を進める考えについて伺います。
続いて、「森と公園に暮らすまち」でございますが、これは施策8と9が帯広少年院跡地と緑ヶ丘公園についての問題でございますが、緑ヶ丘公園に対する市民意見の反映と、公共施設マネジメントを念頭に、点在している文化施設、児童会館、百年記念館、文化ホール、図書館等の集約の考え方について方向性を示す必要性があるのではないかと考えております。
帯広少年院跡地、緑ヶ丘公園のそれぞれを個別に検討するのではなく、民間の力も借りながら、緑ヶ丘公園一帯を一つのパークとして考え、市民が憩えるオアシスとなるように、地元の関係機関を巻き込み、積極的に主導し検討を進めるべきではないかと思いますが、少年院跡地の利活用について、公マネの視点を踏まえ今後どのように進めていくのか伺います。
続きまして、施策10でございますが、これは中心市街地の問題でございますが、中心市街地の活性化は大変重要であり、優先して取り組む必要性があると考えてございますが、中心市街地活性化は、主に民間の問題であることは認識しておりますが、帯広市の玄関口である帯広駅周辺や平原通においても、歩行者通行量の減少や空き店舗の増加が顕著になるなど、中心市街地の衰退は大変厳しい局面を迎えていると考えます。
公約に挙げられている人間中心の歩ける空間とはどのようなもので、これまでの取組みをどのように評価しているのかを伺います。
続いて、「環境・デジタルで輝くまち」です。施策11はゼロカーボンについてのことでございますが、環境モデル都市である帯広市の姿勢というのが、現在の取組みがゼロカーボンにつながることは理解はするんですが、その発信の方法を改めなければ市民の理解も進まないのではないかと考えるところです。
また、自然エネルギーへの積極的な取組みが求められるとも考えますが、以前にも質問させていただきましたけれども、神奈川県小田原市で行われている地域版マイクログリッド導入などの新しいエネルギー政策や、デジタル田園都市らしい帯広市独自の施策を取り入れて進めるべきではないかと考えますが、今回、市の担当者が小田原市に視察に伺ったとお聞きしておりますけれども、小田原市の視察の概要と地域版マイクログリッド導入のメリット、課題について伺います。
続いて、デジタル田園都市おびひろのことでございますけれども、デジタル田園都市おびひろにおけるデジタルの活用が進んでいないのではないかと考えるところでございますが、国や道の動きも理解はするんですが、もうちょっと積極的に進めていただきたいと思っているところではございます。
書かないワンストップ窓口については何度も御質問させていただいておりますが、他の多くの自治体が取り入れている行政サービスでありますので、早急な導入を検討する必要性があるのではないかと考えます。
地域行政サービスにおいて、窓口サービスや介護認定審査会の運営にDXを取り入れている自治体も多くございますが、デジタル田園都市おびひろに関して、デジタル活用の進捗状況について伺うのと、先日、西十勝で介護保険にDXが導入されたと報道がありましたけれども、介護認定審査会のDX化は進めることができないのかお伺いいたします。
次は、「未来を信じるまち」でございますが、ひがし北海道の中核都市などとの連携のことについてでございますが、中核都市との連携とはどのような分野で連携をされているのか、物流拠点としての取組み、道路整備、湾岸整備など、様々な連携が考えられますけれども、実際の動きの形があまり見えていないというところでございますが、また、その連携の強化の効果は、どのような形で市民に享受されるのか、ひがし北海道の中核都市との連携について、事業目的と取組みの概要について伺います。
続いて、公約には含まれてはいないんですが、地域コミュニティーについて伺いたいと思います。最近すごくこの地域コミュニティーで問題がありまして、いろいろ伺いたいので入れてしまいましたが、公助、共助、自助が、市民生活の基本的な助け合いだと考えておりますけれども、地域コミュニティーの維持が重要な中、帯広市だけの問題ではありませんけれども、共助を担う町内会、ほかの地域では自治会ということになりますけれども、その存続、継続について危惧をしているところでございます。
多くの仕事を町内会に付託している現状の改善を進めていくことは認識しておりますけれども、その進捗を早めなければ町内会の継続的な活動が困難になっていくと考えております。地域防災との関係性などを考えつつ、新しい町内会像を考えていかなければいけないのではないでしょうか。
そこで伺いますが、市が考える町内会の意義について伺わせていただきます。
以上、1問目とさせていただきます。
藤浦有希議員#5504 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ちょっと今の御答弁によると、生活保護受給の方の健診の受診率が1割にも満たない現状になります。それを踏まえますと、支援の届け方には、課題が残されているのではないかと感じております。この状況について、市として今後の対応方針についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#5505 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ちょっと今の御答弁によると、生活保護受給の方の健診の受診率が1割にも満たない現状になります。それを踏まえますと、支援の届け方には、課題が残されているのではないかと感じております。この状況について、市として今後の対応方針についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#5506 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ちょっと今の御答弁によると、生活保護受給の方の健診の受診率が1割にも満たない現状になります。それを踏まえますと、支援の届け方には、課題が残されているのではないかと感じております。この状況について、市として今後の対応方針についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#5507 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) これまで質疑しましたように、私たちの目に触れない、見えない貧困が地域の中には一定程度あり、その貧困は私たちが考えているよりもかなり深刻なものとなっている現状があります。見えないからないのではなくて、そこをしっかりと把握し、支援につなげることが必要だと感じております。庁舎内でもそういった認識があり、これまで体制整備に取り組んできたというお話がありましたけれども、まずは導入してみてはいかがでしょうか。動き出すこと、始めることが大切であり、それに賛同する多くの活動団体の方たちも支援の輪を広げてくれます。重層的支援体制整備事業を一日も早くスタートしていただくことを要望し、私からの全ての質問を終わります。
佐々木直美議員#5508 / 7881
◆10番(佐々木直美議員) これまで質疑しましたように、私たちの目に触れない、見えない貧困が地域の中には一定程度あり、その貧困は私たちが考えているよりもかなり深刻なものとなっている現状があります。見えないからないのではなくて、そこをしっかりと把握し、支援につなげることが必要だと感じております。庁舎内でもそういった認識があり、これまで体制整備に取り組んできたというお話がありましたけれども、まずは導入してみてはいかがでしょうか。動き出すこと、始めることが大切であり、それに賛同する多くの活動団体の方たちも支援の輪を広げてくれます。重層的支援体制整備事業を一日も早くスタートしていただくことを要望し、私からの全ての質問を終わります。
杉本美紀動物園副園長#5509 / 7881
◎杉本美紀動物園副園長 多言語対応につきましては、注意表記など、園内の掲示を順次外国語を併記しているものに取り替えていっているところです。
あと来園者が御自身のスマートフォンで、掲示物を自動翻訳できるよう、園内のWi-Fi環境の整備を行ってきたところでもあります。
さらに、園内でWi-Fiを使いながら、おびひろ動物園の展示動物をホームページで御覧いただいて、帯広市のホームページの自動翻訳機能を使って、英語、中国語、韓国語で御覧いただけるようにしているところでございます。
以上です。
高木克康商業労働課長#5510 / 7881
◎高木克康商業労働課長 季節労働者の市から出している就労対策事業のメニューの減少についてでございますが、長いスパンで見ると若干減少している傾向かなと我々も感じております。様々にその要因分析などはしているところでございますが、1つが、先ほど申し上げた雇用の状況の中で、特に季節雇用の方でなくとも委託できてる事業があるということが1つ考えられる点だと思います。
あと、全体の季節労働者自体も減少傾向にあるという答弁は、先ほどさせていただきました。そういう部分に合ってきてるものかなと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5511 / 7881
○横山明美議長 以上で佐々木直美議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5512 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5513 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5514 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
杉本美紀動物園副園長#5515 / 7881
◎杉本美紀動物園副園長 多言語対応につきましては、注意表記など、園内の掲示を順次外国語を併記しているものに取り替えていっているところです。
あと来園者が御自身のスマートフォンで、掲示物を自動翻訳できるよう、園内のWi-Fi環境の整備を行ってきたところでもあります。
さらに、園内でWi-Fiを使いながら、おびひろ動物園の展示動物をホームページで御覧いただいて、帯広市のホームページの自動翻訳機能を使って、英語、中国語、韓国語で御覧いただけるようにしているところでございます。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#5516 / 7881
◎杉本美紀動物園副園長 多言語対応につきましては、注意表記など、園内の掲示を順次外国語を併記しているものに取り替えていっているところです。
あと来園者が御自身のスマートフォンで、掲示物を自動翻訳できるよう、園内のWi-Fi環境の整備を行ってきたところでもあります。
さらに、園内でWi-Fiを使いながら、おびひろ動物園の展示動物をホームページで御覧いただいて、帯広市のホームページの自動翻訳機能を使って、英語、中国語、韓国語で御覧いただけるようにしているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5517 / 7881
○横山明美議長 以上で佐々木直美議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
高木克康商業労働課長#5518 / 7881
◎高木克康商業労働課長 季節労働者の市から出している就労対策事業のメニューの減少についてでございますが、長いスパンで見ると若干減少している傾向かなと我々も感じております。様々にその要因分析などはしているところでございますが、1つが、先ほど申し上げた雇用の状況の中で、特に季節雇用の方でなくとも委託できてる事業があるということが1つ考えられる点だと思います。
あと、全体の季節労働者自体も減少傾向にあるという答弁は、先ほどさせていただきました。そういう部分に合ってきてるものかなと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5519 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5520 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5521 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
高木克康商業労働課長#5522 / 7881
◎高木克康商業労働課長 季節労働者の市から出している就労対策事業のメニューの減少についてでございますが、長いスパンで見ると若干減少している傾向かなと我々も感じております。様々にその要因分析などはしているところでございますが、1つが、先ほど申し上げた雇用の状況の中で、特に季節雇用の方でなくとも委託できてる事業があるということが1つ考えられる点だと思います。
あと、全体の季節労働者自体も減少傾向にあるという答弁は、先ほどさせていただきました。そういう部分に合ってきてるものかなと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5523 / 7881
○横山明美議長 以上で佐々木直美議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
播磨和宏委員#5524 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 働き方というのは一人ひとり自由な選択で働きます。こういう一気にまとめて働いて、何か月か休むという働き方が合ってるという方はもちろんいらっしゃいます。ただ、やむなくそういう仕事に就く方、前勤めてたところが急になくなって、つなぎのような形でされてる方というのもいらっしゃいますので、そういうところでいくと、いろいろな仕事があるというのが1つ大事かな、こういう就労対策事業としても大事かなとは思います。
その一方で、それでも定職、仕事の通年雇用というところでの定着に戻るというところで言えば、例えば同じ仕事であれば、今持ってる資格だとかでそのまま戻れますけれども、そういうタイミングでもっと技術を身につけたいとか、なかなかふだん、通年とかで仕事してると、身につけたくてもなかなか身につけられないと。だから、こういうきっかけで新たな技術を含めて資格取得などもされたいという方もいらっしゃって、それに向けてのメニュー、資格取得のメニューというのも、この間もいろいろされてきているかと思います。
こういう中で、取得者、この雇用促進協議会で実施してる資格取得の関係のメニューの内容と年代別の人数の過去3年の推移について、取得の人のをお伺いします。
椎名成委員#5525 / 7881
◆2番(椎名成委員) Wi-Fi環境は、もう動物園内全域ということの理解でよろしいでしょうか。
播磨和宏委員#5526 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 働き方というのは一人ひとり自由な選択で働きます。こういう一気にまとめて働いて、何か月か休むという働き方が合ってるという方はもちろんいらっしゃいます。ただ、やむなくそういう仕事に就く方、前勤めてたところが急になくなって、つなぎのような形でされてる方というのもいらっしゃいますので、そういうところでいくと、いろいろな仕事があるというのが1つ大事かな、こういう就労対策事業としても大事かなとは思います。
その一方で、それでも定職、仕事の通年雇用というところでの定着に戻るというところで言えば、例えば同じ仕事であれば、今持ってる資格だとかでそのまま戻れますけれども、そういうタイミングでもっと技術を身につけたいとか、なかなかふだん、通年とかで仕事してると、身につけたくてもなかなか身につけられないと。だから、こういうきっかけで新たな技術を含めて資格取得などもされたいという方もいらっしゃって、それに向けてのメニュー、資格取得のメニューというのも、この間もいろいろされてきているかと思います。
こういう中で、取得者、この雇用促進協議会で実施してる資格取得の関係のメニューの内容と年代別の人数の過去3年の推移について、取得の人のをお伺いします。
大和田三朗議員#5527 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 通告に従いまして、2点質問をさせていただきます。
1点目が、書かない窓口、ワンストップ窓口について、もう一問が、インバウンドを含む観光客に対する対応について、先ほど佐々木議員御質問ございましたが、重なりますけれども御容赦いただきたいと思います。
書かない窓口、ワンストップ窓口についてなんですが、これ何回も質問させていただいているんですが、一般の市民の方が、市役所を訪れるときの目的のほとんどが、1階の戸籍住民課で住民票を取ったり、印鑑証明を取ったり、転入だったり、転出だったり、出生、あと離婚とか、死亡とか、そういう届出がほとんどだと思います。現在、マイナンバーカードの更新で結構来られている方多いようですけれども、市民は一体どこで何したらいいのか、どこでサインをしてどこの書類を書いて、分からない方が非常に多いと認識しております。市の職員であれば常識であるかもしれませんけれども、一般の市民の方には、なかなか不明なことが多いのではないかと思うところです。多様な行政サービスの利便性の向上は、市民のためです。また、行政サービスを提供する市職員の利便性もとても大切と前からお話ししているところでございます。
書かないワンストップ窓口の改善については、本当に何回も聞かせてもらっているんですけれども、先進地であります北見市に令和4年11月に視察に行かせていただいてます。そこに伺ったときに、その北見市では、平成21年から業務改善に取り組んでまして、税務部門から平成23年から始めまして、それから一般の窓口業務が平成28年から開始して、書かないワンストップ窓口が実現しております。令和に入った頃からですけれども、各報道機関で北見のシステムが紹介されました。それを聞いて私たち同僚と視察に行かせていただきました。先進地の視察ですね。北見の書かないワンストップ窓口は、免許証などの身分証明書を窓口に行ってぽいと座って出すだけです。出しますと、市の職員がそれを確認して、本人確認を行って、市の職員が対面で全部入力していただいて、1か所の窓口で移動することなく全部終わっちゃうんです。このシステム、本当に市民は書類書かないので、全部紙がプリントアウトで出てくるんで、サインするだけです。このシステム、前にも何回も御紹介させていただいてますけれども、その後、令和4年から岩見沢だったり、埼玉県の深谷市だったり、富良野市だったり、いろんなところで自治体が導入しております。この北見のシステムは、民間業者と一緒にやっているもんで、これ外販しているんですね、システム自体を売ってます。ちなみに、北見は導入するときに7,000万円ちょっとかかっているとお聞きしました。ちなみに、このシステムを導入すると、市民はとても短時間で済みます。住民票1個請求するのに、出てくるのに、富良野の事例ですけど7分ぐらいかかったのが2分で終わっちゃうと。とても時間短縮になるシステムでございます。市民は書かないので、職員が聞き取るので、入力のミスとか書き間違いのミスがない。だから、差戻しがないので、余計時間がかからないとなってございます。さらに、例えば市民が転入で初めて北見市に来ました。じゃあ窓口に座ります。転入手続、帯広ですと水道ですとか学校ですとか国民健康保険ですとか、全部そこの一つの窓口で全部できちゃう、とても簡単です。このシステムは、書かない、優しい、窓口を回らない、利便性の向上、職員の業務の効率化をポリシーとして始められたと聞いております。現在の帯広市は、いまだに回る窓口、書く窓口というふうな認識でございますが、この書かない窓口、ワンストップ窓口と分けてわざと言っているんですけれども、について、これまで聞いてますけども、国が推進している窓口のイーサースの導入、ガバメントクラウドですね、などの取組みが依然として進捗していないと認識しております。今回の一般質問においては、書かない、ワンストップサービスを早期導入を図るため、現状での課題、問題点、今後の進め方などについて順次確認していく考えでございます。
初めに、帯広市の窓口業務について、課題、問題点について市の認識をまず伺います。
2点目でございます。
インバウンドを含む観光客に対する対応についてということで、先ほど三浦議員総合計画の話されましたけれども、帯広市第七期総合計画の事務事業評価において、施策の8割が順調に進んでいるとされていますけれども、観光及び福祉の項目がなかなか改善していないとされてます。観光の振興は、計画策定から5年連続で評価が変わっておりません。観光の事業進捗が5割、宿泊延べ数も目標に届いていないと書かれております。観光客を呼び込むためには、国内の観光客に加えて、インバウンドの受入れが重要と考えているところです。インバウンド観光の一番のメリットは、経済効果です。インバウンドによる国内での消費は、順調に伸びているようでございます。飲食、宿泊、レジャーをはじめ、多くの業種でインバウンドによる経済効果が期待できて、近年ではインバウンドの影響は観光業だけじゃなくて小売だったりサービス業だったりでもメニューの多元化対応などによって非常に広がっているという認識でございます。ただ、外国人の観光客の対応に資する際には、国籍だったり、言語だったり、宗教だったり、趣味趣向だったり、文化だったり、いろんな違いがありますので、それぞれの対応が必要だと考えております。また、過度にインバウンドのためだけとやってしまうと、国内の観光客を減らしてしまう可能性が危惧されます。インバウンド観光のメリットを最大限享受するためにも、訪日外国人のニーズを正しく把握して、既存の日本人観光客の満足度も保ちながらインバウンド観光の需要に対応していく必要があると考えます。十勝・帯広に多くの観光客を呼び込むためにも、受入れ環境の整備が重要だと考えております。
まず初めに、インバウンドを含む観光客の推移を伺うとともに、季節による変動等の動向について伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
大和田三朗議員#5528 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 通告に従いまして、2点質問をさせていただきます。
1点目が、書かない窓口、ワンストップ窓口について、もう一問が、インバウンドを含む観光客に対する対応について、先ほど佐々木議員御質問ございましたが、重なりますけれども御容赦いただきたいと思います。
書かない窓口、ワンストップ窓口についてなんですが、これ何回も質問させていただいているんですが、一般の市民の方が、市役所を訪れるときの目的のほとんどが、1階の戸籍住民課で住民票を取ったり、印鑑証明を取ったり、転入だったり、転出だったり、出生、あと離婚とか、死亡とか、そういう届出がほとんどだと思います。現在、マイナンバーカードの更新で結構来られている方多いようですけれども、市民は一体どこで何したらいいのか、どこでサインをしてどこの書類を書いて、分からない方が非常に多いと認識しております。市の職員であれば常識であるかもしれませんけれども、一般の市民の方には、なかなか不明なことが多いのではないかと思うところです。多様な行政サービスの利便性の向上は、市民のためです。また、行政サービスを提供する市職員の利便性もとても大切と前からお話ししているところでございます。
書かないワンストップ窓口の改善については、本当に何回も聞かせてもらっているんですけれども、先進地であります北見市に令和4年11月に視察に行かせていただいてます。そこに伺ったときに、その北見市では、平成21年から業務改善に取り組んでまして、税務部門から平成23年から始めまして、それから一般の窓口業務が平成28年から開始して、書かないワンストップ窓口が実現しております。令和に入った頃からですけれども、各報道機関で北見のシステムが紹介されました。それを聞いて私たち同僚と視察に行かせていただきました。先進地の視察ですね。北見の書かないワンストップ窓口は、免許証などの身分証明書を窓口に行ってぽいと座って出すだけです。出しますと、市の職員がそれを確認して、本人確認を行って、市の職員が対面で全部入力していただいて、1か所の窓口で移動することなく全部終わっちゃうんです。このシステム、本当に市民は書類書かないので、全部紙がプリントアウトで出てくるんで、サインするだけです。このシステム、前にも何回も御紹介させていただいてますけれども、その後、令和4年から岩見沢だったり、埼玉県の深谷市だったり、富良野市だったり、いろんなところで自治体が導入しております。この北見のシステムは、民間業者と一緒にやっているもんで、これ外販しているんですね、システム自体を売ってます。ちなみに、北見は導入するときに7,000万円ちょっとかかっているとお聞きしました。ちなみに、このシステムを導入すると、市民はとても短時間で済みます。住民票1個請求するのに、出てくるのに、富良野の事例ですけど7分ぐらいかかったのが2分で終わっちゃうと。とても時間短縮になるシステムでございます。市民は書かないので、職員が聞き取るので、入力のミスとか書き間違いのミスがない。だから、差戻しがないので、余計時間がかからないとなってございます。さらに、例えば市民が転入で初めて北見市に来ました。じゃあ窓口に座ります。転入手続、帯広ですと水道ですとか学校ですとか国民健康保険ですとか、全部そこの一つの窓口で全部できちゃう、とても簡単です。このシステムは、書かない、優しい、窓口を回らない、利便性の向上、職員の業務の効率化をポリシーとして始められたと聞いております。現在の帯広市は、いまだに回る窓口、書く窓口というふうな認識でございますが、この書かない窓口、ワンストップ窓口と分けてわざと言っているんですけれども、について、これまで聞いてますけども、国が推進している窓口のイーサースの導入、ガバメントクラウドですね、などの取組みが依然として進捗していないと認識しております。今回の一般質問においては、書かない、ワンストップサービスを早期導入を図るため、現状での課題、問題点、今後の進め方などについて順次確認していく考えでございます。
初めに、帯広市の窓口業務について、課題、問題点について市の認識をまず伺います。
2点目でございます。
インバウンドを含む観光客に対する対応についてということで、先ほど三浦議員総合計画の話されましたけれども、帯広市第七期総合計画の事務事業評価において、施策の8割が順調に進んでいるとされていますけれども、観光及び福祉の項目がなかなか改善していないとされてます。観光の振興は、計画策定から5年連続で評価が変わっておりません。観光の事業進捗が5割、宿泊延べ数も目標に届いていないと書かれております。観光客を呼び込むためには、国内の観光客に加えて、インバウンドの受入れが重要と考えているところです。インバウンド観光の一番のメリットは、経済効果です。インバウンドによる国内での消費は、順調に伸びているようでございます。飲食、宿泊、レジャーをはじめ、多くの業種でインバウンドによる経済効果が期待できて、近年ではインバウンドの影響は観光業だけじゃなくて小売だったりサービス業だったりでもメニューの多元化対応などによって非常に広がっているという認識でございます。ただ、外国人の観光客の対応に資する際には、国籍だったり、言語だったり、宗教だったり、趣味趣向だったり、文化だったり、いろんな違いがありますので、それぞれの対応が必要だと考えております。また、過度にインバウンドのためだけとやってしまうと、国内の観光客を減らしてしまう可能性が危惧されます。インバウンド観光のメリットを最大限享受するためにも、訪日外国人のニーズを正しく把握して、既存の日本人観光客の満足度も保ちながらインバウンド観光の需要に対応していく必要があると考えます。十勝・帯広に多くの観光客を呼び込むためにも、受入れ環境の整備が重要だと考えております。
まず初めに、インバウンドを含む観光客の推移を伺うとともに、季節による変動等の動向について伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
米沢則寿市長#5529 / 7881
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、フードバレーとかちについてお答えいたします。
私は、帯広市長選挙に立起するに当たりまして、地域が持続的に発展するためには共通の産業基盤の上に、生活圏、経済圏として強い一体性を有する管内町村との連携が不可欠であり、オール十勝で結束力を強めながらまちづくりを推進していくことが重要であると考えました。
十勝が一体となって進めるフードバレーとかちは、食と農、自然といった、この地域が有する豊かな資源、そして強みを最大限に生かして経済の活性化を図り、生活環境の充実につなげることで、誰もが幸せに暮らせる地域を目指すものであります。
これまで、農業をはじめとした食に関連する産業の振興や、付加価値の向上などに取り組み、域外からの人や投資を呼び込むことで地域の活力向上を図ってきたほか、創業・起業の促進や人材育成、多くのチャレンジへの後押しなどを通し、新たな仕事づくりを進めてまいりました。
また、管内町村と深めてきた信頼関係の下、消防の広域化や救急医療体制の確保などにも取り組み、安全・安心に暮らせる生活環境の形成などにつなげてきたところであります。
私からは以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#5530 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 生活保護を受けられている方は、健康状態に課題を抱え、既に定期通院を行っている方が多いことや、精神疾患等から自身の健康に関心が向きづらい方が多いことが、受診率の伸びない要因と捉えております。ケースワーカーの充足率も上がっておりまして、これまで以上にきめ細やかな支援を行っていく中で、特に家庭訪問の際に健診の重要性、健康維持の必要性を十分に説明することにより、受診率の向上に努めてまいりたいと考えております。
また、ケースワーカーと保健師が連携し、健診結果の把握にも努めまして、生活習慣の改善が必要と認められる方に対しましては、保健指導を受けるよう助言するなど、生活保護を受けられている方の健康増進に積極的に関与していく考えであります。
大和田三朗議員#5531 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 通告に従いまして、2点質問をさせていただきます。
1点目が、書かない窓口、ワンストップ窓口について、もう一問が、インバウンドを含む観光客に対する対応について、先ほど佐々木議員御質問ございましたが、重なりますけれども御容赦いただきたいと思います。
書かない窓口、ワンストップ窓口についてなんですが、これ何回も質問させていただいているんですが、一般の市民の方が、市役所を訪れるときの目的のほとんどが、1階の戸籍住民課で住民票を取ったり、印鑑証明を取ったり、転入だったり、転出だったり、出生、あと離婚とか、死亡とか、そういう届出がほとんどだと思います。現在、マイナンバーカードの更新で結構来られている方多いようですけれども、市民は一体どこで何したらいいのか、どこでサインをしてどこの書類を書いて、分からない方が非常に多いと認識しております。市の職員であれば常識であるかもしれませんけれども、一般の市民の方には、なかなか不明なことが多いのではないかと思うところです。多様な行政サービスの利便性の向上は、市民のためです。また、行政サービスを提供する市職員の利便性もとても大切と前からお話ししているところでございます。
書かないワンストップ窓口の改善については、本当に何回も聞かせてもらっているんですけれども、先進地であります北見市に令和4年11月に視察に行かせていただいてます。そこに伺ったときに、その北見市では、平成21年から業務改善に取り組んでまして、税務部門から平成23年から始めまして、それから一般の窓口業務が平成28年から開始して、書かないワンストップ窓口が実現しております。令和に入った頃からですけれども、各報道機関で北見のシステムが紹介されました。それを聞いて私たち同僚と視察に行かせていただきました。先進地の視察ですね。北見の書かないワンストップ窓口は、免許証などの身分証明書を窓口に行ってぽいと座って出すだけです。出しますと、市の職員がそれを確認して、本人確認を行って、市の職員が対面で全部入力していただいて、1か所の窓口で移動することなく全部終わっちゃうんです。このシステム、本当に市民は書類書かないので、全部紙がプリントアウトで出てくるんで、サインするだけです。このシステム、前にも何回も御紹介させていただいてますけれども、その後、令和4年から岩見沢だったり、埼玉県の深谷市だったり、富良野市だったり、いろんなところで自治体が導入しております。この北見のシステムは、民間業者と一緒にやっているもんで、これ外販しているんですね、システム自体を売ってます。ちなみに、北見は導入するときに7,000万円ちょっとかかっているとお聞きしました。ちなみに、このシステムを導入すると、市民はとても短時間で済みます。住民票1個請求するのに、出てくるのに、富良野の事例ですけど7分ぐらいかかったのが2分で終わっちゃうと。とても時間短縮になるシステムでございます。市民は書かないので、職員が聞き取るので、入力のミスとか書き間違いのミスがない。だから、差戻しがないので、余計時間がかからないとなってございます。さらに、例えば市民が転入で初めて北見市に来ました。じゃあ窓口に座ります。転入手続、帯広ですと水道ですとか学校ですとか国民健康保険ですとか、全部そこの一つの窓口で全部できちゃう、とても簡単です。このシステムは、書かない、優しい、窓口を回らない、利便性の向上、職員の業務の効率化をポリシーとして始められたと聞いております。現在の帯広市は、いまだに回る窓口、書く窓口というふうな認識でございますが、この書かない窓口、ワンストップ窓口と分けてわざと言っているんですけれども、について、これまで聞いてますけども、国が推進している窓口のイーサースの導入、ガバメントクラウドですね、などの取組みが依然として進捗していないと認識しております。今回の一般質問においては、書かない、ワンストップサービスを早期導入を図るため、現状での課題、問題点、今後の進め方などについて順次確認していく考えでございます。
初めに、帯広市の窓口業務について、課題、問題点について市の認識をまず伺います。
2点目でございます。
インバウンドを含む観光客に対する対応についてということで、先ほど三浦議員総合計画の話されましたけれども、帯広市第七期総合計画の事務事業評価において、施策の8割が順調に進んでいるとされていますけれども、観光及び福祉の項目がなかなか改善していないとされてます。観光の振興は、計画策定から5年連続で評価が変わっておりません。観光の事業進捗が5割、宿泊延べ数も目標に届いていないと書かれております。観光客を呼び込むためには、国内の観光客に加えて、インバウンドの受入れが重要と考えているところです。インバウンド観光の一番のメリットは、経済効果です。インバウンドによる国内での消費は、順調に伸びているようでございます。飲食、宿泊、レジャーをはじめ、多くの業種でインバウンドによる経済効果が期待できて、近年ではインバウンドの影響は観光業だけじゃなくて小売だったりサービス業だったりでもメニューの多元化対応などによって非常に広がっているという認識でございます。ただ、外国人の観光客の対応に資する際には、国籍だったり、言語だったり、宗教だったり、趣味趣向だったり、文化だったり、いろんな違いがありますので、それぞれの対応が必要だと考えております。また、過度にインバウンドのためだけとやってしまうと、国内の観光客を減らしてしまう可能性が危惧されます。インバウンド観光のメリットを最大限享受するためにも、訪日外国人のニーズを正しく把握して、既存の日本人観光客の満足度も保ちながらインバウンド観光の需要に対応していく必要があると考えます。十勝・帯広に多くの観光客を呼び込むためにも、受入れ環境の整備が重要だと考えております。
まず初めに、インバウンドを含む観光客の推移を伺うとともに、季節による変動等の動向について伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
桃井順洋市民福祉部長#5532 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 生活保護を受けられている方は、健康状態に課題を抱え、既に定期通院を行っている方が多いことや、精神疾患等から自身の健康に関心が向きづらい方が多いことが、受診率の伸びない要因と捉えております。ケースワーカーの充足率も上がっておりまして、これまで以上にきめ細やかな支援を行っていく中で、特に家庭訪問の際に健診の重要性、健康維持の必要性を十分に説明することにより、受診率の向上に努めてまいりたいと考えております。
また、ケースワーカーと保健師が連携し、健診結果の把握にも努めまして、生活習慣の改善が必要と認められる方に対しましては、保健指導を受けるよう助言するなど、生活保護を受けられている方の健康増進に積極的に関与していく考えであります。
桃井順洋市民福祉部長#5533 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 生活保護を受けられている方は、健康状態に課題を抱え、既に定期通院を行っている方が多いことや、精神疾患等から自身の健康に関心が向きづらい方が多いことが、受診率の伸びない要因と捉えております。ケースワーカーの充足率も上がっておりまして、これまで以上にきめ細やかな支援を行っていく中で、特に家庭訪問の際に健診の重要性、健康維持の必要性を十分に説明することにより、受診率の向上に努めてまいりたいと考えております。
また、ケースワーカーと保健師が連携し、健診結果の把握にも努めまして、生活習慣の改善が必要と認められる方に対しましては、保健指導を受けるよう助言するなど、生活保護を受けられている方の健康増進に積極的に関与していく考えであります。
椎名成委員#5534 / 7881
◆2番(椎名成委員) Wi-Fi環境は、もう動物園内全域ということの理解でよろしいでしょうか。
米沢則寿市長#5535 / 7881
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、フードバレーとかちについてお答えいたします。
私は、帯広市長選挙に立起するに当たりまして、地域が持続的に発展するためには共通の産業基盤の上に、生活圏、経済圏として強い一体性を有する管内町村との連携が不可欠であり、オール十勝で結束力を強めながらまちづくりを推進していくことが重要であると考えました。
十勝が一体となって進めるフードバレーとかちは、食と農、自然といった、この地域が有する豊かな資源、そして強みを最大限に生かして経済の活性化を図り、生活環境の充実につなげることで、誰もが幸せに暮らせる地域を目指すものであります。
これまで、農業をはじめとした食に関連する産業の振興や、付加価値の向上などに取り組み、域外からの人や投資を呼び込むことで地域の活力向上を図ってきたほか、創業・起業の促進や人材育成、多くのチャレンジへの後押しなどを通し、新たな仕事づくりを進めてまいりました。
また、管内町村と深めてきた信頼関係の下、消防の広域化や救急医療体制の確保などにも取り組み、安全・安心に暮らせる生活環境の形成などにつなげてきたところであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5536 / 7881
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、フードバレーとかちについてお答えいたします。
私は、帯広市長選挙に立起するに当たりまして、地域が持続的に発展するためには共通の産業基盤の上に、生活圏、経済圏として強い一体性を有する管内町村との連携が不可欠であり、オール十勝で結束力を強めながらまちづくりを推進していくことが重要であると考えました。
十勝が一体となって進めるフードバレーとかちは、食と農、自然といった、この地域が有する豊かな資源、そして強みを最大限に生かして経済の活性化を図り、生活環境の充実につなげることで、誰もが幸せに暮らせる地域を目指すものであります。
これまで、農業をはじめとした食に関連する産業の振興や、付加価値の向上などに取り組み、域外からの人や投資を呼び込むことで地域の活力向上を図ってきたほか、創業・起業の促進や人材育成、多くのチャレンジへの後押しなどを通し、新たな仕事づくりを進めてまいりました。
また、管内町村と深めてきた信頼関係の下、消防の広域化や救急医療体制の確保などにも取り組み、安全・安心に暮らせる生活環境の形成などにつなげてきたところであります。
私からは以上であります。
椎名成委員#5537 / 7881
◆2番(椎名成委員) Wi-Fi環境は、もう動物園内全域ということの理解でよろしいでしょうか。
播磨和宏委員#5538 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 働き方というのは一人ひとり自由な選択で働きます。こういう一気にまとめて働いて、何か月か休むという働き方が合ってるという方はもちろんいらっしゃいます。ただ、やむなくそういう仕事に就く方、前勤めてたところが急になくなって、つなぎのような形でされてる方というのもいらっしゃいますので、そういうところでいくと、いろいろな仕事があるというのが1つ大事かな、こういう就労対策事業としても大事かなとは思います。
その一方で、それでも定職、仕事の通年雇用というところでの定着に戻るというところで言えば、例えば同じ仕事であれば、今持ってる資格だとかでそのまま戻れますけれども、そういうタイミングでもっと技術を身につけたいとか、なかなかふだん、通年とかで仕事してると、身につけたくてもなかなか身につけられないと。だから、こういうきっかけで新たな技術を含めて資格取得などもされたいという方もいらっしゃって、それに向けてのメニュー、資格取得のメニューというのも、この間もいろいろされてきているかと思います。
こういう中で、取得者、この雇用促進協議会で実施してる資格取得の関係のメニューの内容と年代別の人数の過去3年の推移について、取得の人のをお伺いします。
横山明美議長#5539 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
菊地ルツ委員長#5540 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時5分休憩
────────
午後2時6分再開
菊地ルツ委員長#5541 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時5分休憩
────────
午後2時6分再開
菊地ルツ委員長#5542 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時5分休憩
────────
午後2時6分再開
横山明美議長#5543 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5544 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5545 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉本美紀動物園副園長#5546 / 7881
◎杉本美紀動物園副園長 全域ではございませんが、6割程度カバーしているということになっております。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#5547 / 7881
◎杉本美紀動物園副園長 全域ではございませんが、6割程度カバーしているということになっております。
以上です。
横山明美議長#5548 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#5549 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5550 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5551 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5552 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
杉本美紀動物園副園長#5553 / 7881
◎杉本美紀動物園副園長 全域ではございませんが、6割程度カバーしているということになっております。
以上です。
椎名成委員#5554 / 7881
◆2番(椎名成委員) その6割を今後やっぱり、以前にも昔質問したことがあるんですけど、その考えというのは今は持ち合わせてないですか。
椎名成委員#5555 / 7881
◆2番(椎名成委員) その6割を今後やっぱり、以前にも昔質問したことがあるんですけど、その考えというのは今は持ち合わせてないですか。
椎名成委員#5556 / 7881
◆2番(椎名成委員) その6割を今後やっぱり、以前にも昔質問したことがあるんですけど、その考えというのは今は持ち合わせてないですか。
小林伸行農政部長#5557 / 7881
◎小林伸行農政部長 御質問中、食の備蓄・物流拠点についてお答えいたします。
拠点の整備構想につきましては、帯広川西インターチェンジ周辺の地権者等が組織する帯広川西ICフードテックパーク事業組合が、昨年11月、整備に関するグランドデザインを公表し、現在、グランドデザインの具現化に向けた検討や企業誘致を進めているところであります。
帯広市では、農用地区域の除外や、農地転用が可能となる農村産業法に基づく実施計画書を作成するため、北海道と協議を進めており、立地する企業が固まった段階で、業種や面積、規模、雇用従業員数などの詳細を計画書に記載し、北海道へ提出することとしております。
計画書提出後、北海道の同意が得られ次第、市が農用地区域の除外や農地転用、その他の関連する法手続を行い、事業組合が整備に着手する運びとなっております。
次に、食育についてでございますが、帯広市では、食育推進条例に基づき食育推進計画を定めており、その推進に当たりましては、各家庭や学校をはじめ、生産者や食品関連事業者、保健医療関係者、行政などが、それぞれの役割の下、連携して取り組むこととしております。
これまで、市民が健全な食生活を実践したり、食の大切さを正しく理解するため、食育推進サポーターや関係団体と連携しながら、学校などにおける食育授業やイベントを通じた啓発、農作業や調理等の体験活動、給食を活用した地産地消の推進など、様々な取組みを進めてきております。
今後も、食と農という地域特性を生かしながら、市民が生涯にわたって食に関心を持ち、健全な体と豊かな心を育むことができるよう、食育の取組みを推進していく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5558 / 7881
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、窓口サービスについてお答えいたします。
自治体における窓口は、各種の手続や相談といった行政サービスを提供する大切な役割を担っています。近年、国では、デジタル社会の実現を目指し、自治体システムの標準化やマイナンバーカードの利活用を進めています。
帯広市でもこうした動向も踏まえながら、窓口サービスの改善に取り組む必要があると考えております。
市民の利便性を高めながら、事務の効率化にも資するシステムを構築する上では、導入に係るコストはもとより、業務プロセスの最適化や業務間の連携、人員の配置などの様々な課題を整理をし、手戻りのないように進めていく必要があります。
こうした認識の下、帯広市では近隣3町と策定いたしました帯広圏デジタル化推進構想に窓口業務に関する取組みも示しながら、戸籍住民課窓口におけるオンライン申請の拡充や予約システムの検討に取り組んできております。
今後もワンストップ窓口の実現などに向けて、国の動きを注視しながら、段階的に取組みを進め、市民サービスの充実と効率的な行政運営につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5559 / 7881
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、窓口サービスについてお答えいたします。
自治体における窓口は、各種の手続や相談といった行政サービスを提供する大切な役割を担っています。近年、国では、デジタル社会の実現を目指し、自治体システムの標準化やマイナンバーカードの利活用を進めています。
帯広市でもこうした動向も踏まえながら、窓口サービスの改善に取り組む必要があると考えております。
市民の利便性を高めながら、事務の効率化にも資するシステムを構築する上では、導入に係るコストはもとより、業務プロセスの最適化や業務間の連携、人員の配置などの様々な課題を整理をし、手戻りのないように進めていく必要があります。
こうした認識の下、帯広市では近隣3町と策定いたしました帯広圏デジタル化推進構想に窓口業務に関する取組みも示しながら、戸籍住民課窓口におけるオンライン申請の拡充や予約システムの検討に取り組んできております。
今後もワンストップ窓口の実現などに向けて、国の動きを注視しながら、段階的に取組みを進め、市民サービスの充実と効率的な行政運営につなげてまいります。
私からは以上であります。
小林伸行農政部長#5560 / 7881
◎小林伸行農政部長 御質問中、食の備蓄・物流拠点についてお答えいたします。
拠点の整備構想につきましては、帯広川西インターチェンジ周辺の地権者等が組織する帯広川西ICフードテックパーク事業組合が、昨年11月、整備に関するグランドデザインを公表し、現在、グランドデザインの具現化に向けた検討や企業誘致を進めているところであります。
帯広市では、農用地区域の除外や、農地転用が可能となる農村産業法に基づく実施計画書を作成するため、北海道と協議を進めており、立地する企業が固まった段階で、業種や面積、規模、雇用従業員数などの詳細を計画書に記載し、北海道へ提出することとしております。
計画書提出後、北海道の同意が得られ次第、市が農用地区域の除外や農地転用、その他の関連する法手続を行い、事業組合が整備に着手する運びとなっております。
次に、食育についてでございますが、帯広市では、食育推進条例に基づき食育推進計画を定めており、その推進に当たりましては、各家庭や学校をはじめ、生産者や食品関連事業者、保健医療関係者、行政などが、それぞれの役割の下、連携して取り組むこととしております。
これまで、市民が健全な食生活を実践したり、食の大切さを正しく理解するため、食育推進サポーターや関係団体と連携しながら、学校などにおける食育授業やイベントを通じた啓発、農作業や調理等の体験活動、給食を活用した地産地消の推進など、様々な取組みを進めてきております。
今後も、食と農という地域特性を生かしながら、市民が生涯にわたって食に関心を持ち、健全な体と豊かな心を育むことができるよう、食育の取組みを推進していく考えであります。
私からは以上であります。
小林伸行農政部長#5561 / 7881
◎小林伸行農政部長 御質問中、食の備蓄・物流拠点についてお答えいたします。
拠点の整備構想につきましては、帯広川西インターチェンジ周辺の地権者等が組織する帯広川西ICフードテックパーク事業組合が、昨年11月、整備に関するグランドデザインを公表し、現在、グランドデザインの具現化に向けた検討や企業誘致を進めているところであります。
帯広市では、農用地区域の除外や、農地転用が可能となる農村産業法に基づく実施計画書を作成するため、北海道と協議を進めており、立地する企業が固まった段階で、業種や面積、規模、雇用従業員数などの詳細を計画書に記載し、北海道へ提出することとしております。
計画書提出後、北海道の同意が得られ次第、市が農用地区域の除外や農地転用、その他の関連する法手続を行い、事業組合が整備に着手する運びとなっております。
次に、食育についてでございますが、帯広市では、食育推進条例に基づき食育推進計画を定めており、その推進に当たりましては、各家庭や学校をはじめ、生産者や食品関連事業者、保健医療関係者、行政などが、それぞれの役割の下、連携して取り組むこととしております。
これまで、市民が健全な食生活を実践したり、食の大切さを正しく理解するため、食育推進サポーターや関係団体と連携しながら、学校などにおける食育授業やイベントを通じた啓発、農作業や調理等の体験活動、給食を活用した地産地消の推進など、様々な取組みを進めてきております。
今後も、食と農という地域特性を生かしながら、市民が生涯にわたって食に関心を持ち、健全な体と豊かな心を育むことができるよう、食育の取組みを推進していく考えであります。
私からは以上であります。
藤浦有希議員#5562 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ケースワーカーと保健師との連携による健康支援の強化について御答弁をいただけたかと思います。
帯広市では、新年度からケースワーカーの充足率が93%となり、配置数の改善により体制が以前より整ってきたと認識しています。こうした人的体制の充実により、今後健診の受診や生活習慣の改善支援についてより効果を高めていけるのではないかと思います。ぜひ今後は連携を一層深めていただきながら、訪問時には、健診の必要性について丁寧に説明するなど、個別の状況に応じた支援が進められることを期待しております。
次に、健診機会の切れ目が生じやすいとされる35歳から39歳の世代に対する市民健診についてお伺いしたいと思います。
市では、特定健診の対象外となるこの世代に対し、独自の健診を実施しておりますが、受診者は令和4年以降、年々減少傾向にあって、受診率もおおむね五、六%にとどまっています。こうした現状を踏まえ、制度の周知の在り方や経済的負担の軽減策について市としてのお考えをお伺いいたします。
米沢則寿市長#5563 / 7881
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、窓口サービスについてお答えいたします。
自治体における窓口は、各種の手続や相談といった行政サービスを提供する大切な役割を担っています。近年、国では、デジタル社会の実現を目指し、自治体システムの標準化やマイナンバーカードの利活用を進めています。
帯広市でもこうした動向も踏まえながら、窓口サービスの改善に取り組む必要があると考えております。
市民の利便性を高めながら、事務の効率化にも資するシステムを構築する上では、導入に係るコストはもとより、業務プロセスの最適化や業務間の連携、人員の配置などの様々な課題を整理をし、手戻りのないように進めていく必要があります。
こうした認識の下、帯広市では近隣3町と策定いたしました帯広圏デジタル化推進構想に窓口業務に関する取組みも示しながら、戸籍住民課窓口におけるオンライン申請の拡充や予約システムの検討に取り組んできております。
今後もワンストップ窓口の実現などに向けて、国の動きを注視しながら、段階的に取組みを進め、市民サービスの充実と効率的な行政運営につなげてまいります。
私からは以上であります。
菊地ルツ委員長#5564 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#5565 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#5566 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
藤浦有希議員#5567 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ケースワーカーと保健師との連携による健康支援の強化について御答弁をいただけたかと思います。
帯広市では、新年度からケースワーカーの充足率が93%となり、配置数の改善により体制が以前より整ってきたと認識しています。こうした人的体制の充実により、今後健診の受診や生活習慣の改善支援についてより効果を高めていけるのではないかと思います。ぜひ今後は連携を一層深めていただきながら、訪問時には、健診の必要性について丁寧に説明するなど、個別の状況に応じた支援が進められることを期待しております。
次に、健診機会の切れ目が生じやすいとされる35歳から39歳の世代に対する市民健診についてお伺いしたいと思います。
市では、特定健診の対象外となるこの世代に対し、独自の健診を実施しておりますが、受診者は令和4年以降、年々減少傾向にあって、受診率もおおむね五、六%にとどまっています。こうした現状を踏まえ、制度の周知の在り方や経済的負担の軽減策について市としてのお考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#5568 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ケースワーカーと保健師との連携による健康支援の強化について御答弁をいただけたかと思います。
帯広市では、新年度からケースワーカーの充足率が93%となり、配置数の改善により体制が以前より整ってきたと認識しています。こうした人的体制の充実により、今後健診の受診や生活習慣の改善支援についてより効果を高めていけるのではないかと思います。ぜひ今後は連携を一層深めていただきながら、訪問時には、健診の必要性について丁寧に説明するなど、個別の状況に応じた支援が進められることを期待しております。
次に、健診機会の切れ目が生じやすいとされる35歳から39歳の世代に対する市民健診についてお伺いしたいと思います。
市では、特定健診の対象外となるこの世代に対し、独自の健診を実施しておりますが、受診者は令和4年以降、年々減少傾向にあって、受診率もおおむね五、六%にとどまっています。こうした現状を踏まえ、制度の周知の在り方や経済的負担の軽減策について市としてのお考えをお伺いいたします。
横山明美議長#5569 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#5570 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 資格取得のメニューといたしましては、大型免許や牽引免許などの運転免許関係でありますとか、フォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接などの35種類のメニューがございます。
続きまして、年度別の参加者数でございますが、今手元にあるものが令和6年度末だけのものになっておりますので、こちらについてお答えしますと、令和6年度末で96名となっております。
以上です。
横山明美議長#5571 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
渡邊誠克動物園長#5572 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 これまでのWi-Fiの整備ですけども、主に動物エリア、東西にあるところを中心にして行ってまして、今御説明申し上げたようなところも手当てというところで優先度を高く行ってきた部分でございます。
今後また、いろいろ遊具エリアの部分がまだ未設置の部分がありますので、またそういうところは状況を見ながらということで、これもまた本当予算編成を通じながらになるんですけども、また考えてまいりたいと思います。
以上であります。
横山明美議長#5573 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#5574 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#5575 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5576 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
渡邊誠克動物園長#5577 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 これまでのWi-Fiの整備ですけども、主に動物エリア、東西にあるところを中心にして行ってまして、今御説明申し上げたようなところも手当てというところで優先度を高く行ってきた部分でございます。
今後また、いろいろ遊具エリアの部分がまだ未設置の部分がありますので、またそういうところは状況を見ながらということで、これもまた本当予算編成を通じながらになるんですけども、また考えてまいりたいと思います。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5578 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 これまでのWi-Fiの整備ですけども、主に動物エリア、東西にあるところを中心にして行ってまして、今御説明申し上げたようなところも手当てというところで優先度を高く行ってきた部分でございます。
今後また、いろいろ遊具エリアの部分がまだ未設置の部分がありますので、またそういうところは状況を見ながらということで、これもまた本当予算編成を通じながらになるんですけども、また考えてまいりたいと思います。
以上であります。
横山明美議長#5579 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5580 / 7881
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#5581 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 資格取得のメニューといたしましては、大型免許や牽引免許などの運転免許関係でありますとか、フォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接などの35種類のメニューがございます。
続きまして、年度別の参加者数でございますが、今手元にあるものが令和6年度末だけのものになっておりますので、こちらについてお答えしますと、令和6年度末で96名となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5582 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 資格取得のメニューといたしましては、大型免許や牽引免許などの運転免許関係でありますとか、フォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接などの35種類のメニューがございます。
続きまして、年度別の参加者数でございますが、今手元にあるものが令和6年度末だけのものになっておりますので、こちらについてお答えしますと、令和6年度末で96名となっております。
以上です。
横山明美議長#5583 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5584 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 対象者の多くは就労しており、勤務先での健康診査を受診していることが推測されることから、対象者に個別の受診勧奨は実施していないものの、健康相談等で個別に対応し、対象となる場合には、詳細を説明し、受診勧奨を行っているところでございます。
市民健康診査は、集団健診が600円、施設健診が1,000円と、一般の健康診断より低額で受診が可能であり、受診しやすい環境となっているものと捉えております。
以上でございます。
播磨和宏委員#5585 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 本当に種類多様ですよね、35種類となると。様々、工業関係、土木関係が多いかと思いますけれども、最近加わったのはドローンというのがここ数年加わって、それも結構好評だという話も伺っておりました。これもこの間参加された方のニーズだとかを基にして工夫もされてきてるということで伺っているところですけれども、さらにどんどん技術はいろいろなものが出てきます。一時期はパソコンの事務関係の取得というのもありましたけれども、そういう中で、これから先も含めて、さらにメニューを充実させていくというところでは、何か考えをお持ちでしょうか。
播磨和宏委員#5586 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 本当に種類多様ですよね、35種類となると。様々、工業関係、土木関係が多いかと思いますけれども、最近加わったのはドローンというのがここ数年加わって、それも結構好評だという話も伺っておりました。これもこの間参加された方のニーズだとかを基にして工夫もされてきてるということで伺っているところですけれども、さらにどんどん技術はいろいろなものが出てきます。一時期はパソコンの事務関係の取得というのもありましたけれども、そういう中で、これから先も含めて、さらにメニューを充実させていくというところでは、何か考えをお持ちでしょうか。
播磨和宏委員#5587 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 本当に種類多様ですよね、35種類となると。様々、工業関係、土木関係が多いかと思いますけれども、最近加わったのはドローンというのがここ数年加わって、それも結構好評だという話も伺っておりました。これもこの間参加された方のニーズだとかを基にして工夫もされてきてるということで伺っているところですけれども、さらにどんどん技術はいろいろなものが出てきます。一時期はパソコンの事務関係の取得というのもありましたけれども、そういう中で、これから先も含めて、さらにメニューを充実させていくというところでは、何か考えをお持ちでしょうか。
椎名成委員#5588 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
キャッシュレス等含めてよろしくお願いいたします。
事故については、先ほど申し上げたように、何かを責めるわけではなくなんで、それを踏まえていただきたい。
まず、状況またその事故の原因について伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#5589 / 7881
◎吉田誠経済部長 御質問中、観光についてお答えいたします。
まず、インバウンドを含む過去3か年の帯広市内の観光入り込み客数の推移につきましては、令和4年度約183万人、令和5年度約245万人、令和6年度約231万人となっています。
次に、観光客の季節変動につきましては、観光客に人気の北海道ガーデン街道や畑ガイドツアー、花火大会や夏祭りなどのある5月から9月までのいわゆるグリーンシーズンに全体の7割近くが集中しています。
一方、例年ウインターシーズン、冬期間に観光客が減少傾向となりますので、スキーなどのアクティビティーや氷まつりなど厳寒期の観光コンテンツの充実や魅力発信が必要と考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#5590 / 7881
◎吉田誠経済部長 御質問中、観光についてお答えいたします。
まず、インバウンドを含む過去3か年の帯広市内の観光入り込み客数の推移につきましては、令和4年度約183万人、令和5年度約245万人、令和6年度約231万人となっています。
次に、観光客の季節変動につきましては、観光客に人気の北海道ガーデン街道や畑ガイドツアー、花火大会や夏祭りなどのある5月から9月までのいわゆるグリーンシーズンに全体の7割近くが集中しています。
一方、例年ウインターシーズン、冬期間に観光客が減少傾向となりますので、スキーなどのアクティビティーや氷まつりなど厳寒期の観光コンテンツの充実や魅力発信が必要と考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#5591 / 7881
◎吉田誠経済部長 御質問中、観光についてお答えいたします。
まず、インバウンドを含む過去3か年の帯広市内の観光入り込み客数の推移につきましては、令和4年度約183万人、令和5年度約245万人、令和6年度約231万人となっています。
次に、観光客の季節変動につきましては、観光客に人気の北海道ガーデン街道や畑ガイドツアー、花火大会や夏祭りなどのある5月から9月までのいわゆるグリーンシーズンに全体の7割近くが集中しています。
一方、例年ウインターシーズン、冬期間に観光客が減少傾向となりますので、スキーなどのアクティビティーや氷まつりなど厳寒期の観光コンテンツの充実や魅力発信が必要と考えております。
以上です。
椎名成委員#5592 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
キャッシュレス等含めてよろしくお願いいたします。
事故については、先ほど申し上げたように、何かを責めるわけではなくなんで、それを踏まえていただきたい。
まず、状況またその事故の原因について伺いたいと思います。
村木章純生涯学習部長#5593 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、初めに文化活動の推進についてお答えいたします。
議員お話しのとおり、地域の歴史や文化について理解を深めることは、住民がふるさとに誇りや愛着を持つことにつながるとともに、域外の人々の興味関心を引きつけるなど、魅力ある地域の形成につながっていくものであります。
帯広市では、八千代A遺跡出土品が国の重要文化財に指定された際に、百年記念館の常設展示室を改装して特別コーナーを設けたほか、令和4年度には常設展示室やアイヌ民族文化情報センターリウカを見学しながら、QRコードで展示品等の解説画面にアクセスできる多言語モバイルガイドを整備するなど、来館者の利便性向上に向けた取組みを実施したところであります。
今後も、中・長期的な視点に立ち、地域の総合博物館として、十勝・帯広の文化資源の継承や活用を一層進めていきたいと考えております。
次に、スポーツ合宿の誘致についてお答えします。
スポーツ合宿の誘致については、帯広市が保有するスポーツ施設を有効に活用し、スポーツの振興と地域活性化を図るため、平成20年に、帯広市のほか商工会議所、スポーツ協会、ホテル、旅館や観光、交通などの関連団体を構成員とする帯広市スポーツ合宿・大会誘致推進実行委員会を設立し取り組んでおります。
事業内容は、空港から宿泊施設までの移動支援や、宿泊施設のあっせん、飲料の差し入れなどの支援のほか、首都圏等での誘致活動を行ってきており、これまでバスケットボールやバレーボールのトップリーグに所属するチームや大学チームなどが合宿等を行っております。
今後も、競技ごとのニーズの把握等に努め、引き続き誘致の可能性について検討してまいります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5594 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 対象者の多くは就労しており、勤務先での健康診査を受診していることが推測されることから、対象者に個別の受診勧奨は実施していないものの、健康相談等で個別に対応し、対象となる場合には、詳細を説明し、受診勧奨を行っているところでございます。
市民健康診査は、集団健診が600円、施設健診が1,000円と、一般の健康診断より低額で受診が可能であり、受診しやすい環境となっているものと捉えております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#5595 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、初めに文化活動の推進についてお答えいたします。
議員お話しのとおり、地域の歴史や文化について理解を深めることは、住民がふるさとに誇りや愛着を持つことにつながるとともに、域外の人々の興味関心を引きつけるなど、魅力ある地域の形成につながっていくものであります。
帯広市では、八千代A遺跡出土品が国の重要文化財に指定された際に、百年記念館の常設展示室を改装して特別コーナーを設けたほか、令和4年度には常設展示室やアイヌ民族文化情報センターリウカを見学しながら、QRコードで展示品等の解説画面にアクセスできる多言語モバイルガイドを整備するなど、来館者の利便性向上に向けた取組みを実施したところであります。
今後も、中・長期的な視点に立ち、地域の総合博物館として、十勝・帯広の文化資源の継承や活用を一層進めていきたいと考えております。
次に、スポーツ合宿の誘致についてお答えします。
スポーツ合宿の誘致については、帯広市が保有するスポーツ施設を有効に活用し、スポーツの振興と地域活性化を図るため、平成20年に、帯広市のほか商工会議所、スポーツ協会、ホテル、旅館や観光、交通などの関連団体を構成員とする帯広市スポーツ合宿・大会誘致推進実行委員会を設立し取り組んでおります。
事業内容は、空港から宿泊施設までの移動支援や、宿泊施設のあっせん、飲料の差し入れなどの支援のほか、首都圏等での誘致活動を行ってきており、これまでバスケットボールやバレーボールのトップリーグに所属するチームや大学チームなどが合宿等を行っております。
今後も、競技ごとのニーズの把握等に努め、引き続き誘致の可能性について検討してまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5596 / 7881
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、初めに文化活動の推進についてお答えいたします。
議員お話しのとおり、地域の歴史や文化について理解を深めることは、住民がふるさとに誇りや愛着を持つことにつながるとともに、域外の人々の興味関心を引きつけるなど、魅力ある地域の形成につながっていくものであります。
帯広市では、八千代A遺跡出土品が国の重要文化財に指定された際に、百年記念館の常設展示室を改装して特別コーナーを設けたほか、令和4年度には常設展示室やアイヌ民族文化情報センターリウカを見学しながら、QRコードで展示品等の解説画面にアクセスできる多言語モバイルガイドを整備するなど、来館者の利便性向上に向けた取組みを実施したところであります。
今後も、中・長期的な視点に立ち、地域の総合博物館として、十勝・帯広の文化資源の継承や活用を一層進めていきたいと考えております。
次に、スポーツ合宿の誘致についてお答えします。
スポーツ合宿の誘致については、帯広市が保有するスポーツ施設を有効に活用し、スポーツの振興と地域活性化を図るため、平成20年に、帯広市のほか商工会議所、スポーツ協会、ホテル、旅館や観光、交通などの関連団体を構成員とする帯広市スポーツ合宿・大会誘致推進実行委員会を設立し取り組んでおります。
事業内容は、空港から宿泊施設までの移動支援や、宿泊施設のあっせん、飲料の差し入れなどの支援のほか、首都圏等での誘致活動を行ってきており、これまでバスケットボールやバレーボールのトップリーグに所属するチームや大学チームなどが合宿等を行っております。
今後も、競技ごとのニーズの把握等に努め、引き続き誘致の可能性について検討してまいります。
以上であります。
椎名成委員#5597 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
キャッシュレス等含めてよろしくお願いいたします。
事故については、先ほど申し上げたように、何かを責めるわけではなくなんで、それを踏まえていただきたい。
まず、状況またその事故の原因について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#5598 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 対象者の多くは就労しており、勤務先での健康診査を受診していることが推測されることから、対象者に個別の受診勧奨は実施していないものの、健康相談等で個別に対応し、対象となる場合には、詳細を説明し、受診勧奨を行っているところでございます。
市民健康診査は、集団健診が600円、施設健診が1,000円と、一般の健康診断より低額で受診が可能であり、受診しやすい環境となっているものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#5599 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
高木克康商業労働課長#5600 / 7881
◎高木克康商業労働課長 こちらのメニューについては、毎年度参加者の声を基に見直しを行っているところでございまして、これまでも先ほど議員おっしゃられたドローン講習の導入、また二級建築施工管理技士試験に向けた研修会の導入など、時代に合った新たな取組みなどを組み入れているところでございます。
今後もアンケートなどで事業主の声を聞くなどしながら、メニューの充実や利用促進に取り組み、季節労働者の通年雇用化に向けて取組みを進めてまいりたいと思っております。
以上でございます。
渡邊誠克動物園長#5601 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 このたびの事故で市民の皆様に御心配をおかけいたしまして、またその後の休園と遊具の休止で御不便をおかけしたことをおわび申し上げます。
事故ですが、観覧車の潤滑油であるグリスを動力伝達部品に付着させる作業を行っていた委託業者の従業員1名が、設備に挟まれて死亡したものでございます。
事故原因については、調査中であります。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5602 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 このたびの事故で市民の皆様に御心配をおかけいたしまして、またその後の休園と遊具の休止で御不便をおかけしたことをおわび申し上げます。
事故ですが、観覧車の潤滑油であるグリスを動力伝達部品に付着させる作業を行っていた委託業者の従業員1名が、設備に挟まれて死亡したものでございます。
事故原因については、調査中であります。
以上であります。
横山明美議長#5603 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#5604 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
渡邊誠克動物園長#5605 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 このたびの事故で市民の皆様に御心配をおかけいたしまして、またその後の休園と遊具の休止で御不便をおかけしたことをおわび申し上げます。
事故ですが、観覧車の潤滑油であるグリスを動力伝達部品に付着させる作業を行っていた委託業者の従業員1名が、設備に挟まれて死亡したものでございます。
事故原因については、調査中であります。
以上であります。
横山明美議長#5606 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5607 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5608 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5609 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5610 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
高木克康商業労働課長#5611 / 7881
◎高木克康商業労働課長 こちらのメニューについては、毎年度参加者の声を基に見直しを行っているところでございまして、これまでも先ほど議員おっしゃられたドローン講習の導入、また二級建築施工管理技士試験に向けた研修会の導入など、時代に合った新たな取組みなどを組み入れているところでございます。
今後もアンケートなどで事業主の声を聞くなどしながら、メニューの充実や利用促進に取り組み、季節労働者の通年雇用化に向けて取組みを進めてまいりたいと思っております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5612 / 7881
◎高木克康商業労働課長 こちらのメニューについては、毎年度参加者の声を基に見直しを行っているところでございまして、これまでも先ほど議員おっしゃられたドローン講習の導入、また二級建築施工管理技士試験に向けた研修会の導入など、時代に合った新たな取組みなどを組み入れているところでございます。
今後もアンケートなどで事業主の声を聞くなどしながら、メニューの充実や利用促進に取り組み、季節労働者の通年雇用化に向けて取組みを進めてまいりたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#5613 / 7881
○横山明美議長 池原佳一副市長。
椎名成委員#5614 / 7881
◆2番(椎名成委員) では、その状況について今後の対応や市として今考えられる対策、その辺を伺いたいのと、あとは、遊具の再開状況についても伺いたいと思います。
池原佳一副市長#5615 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、初めに関係人口の拡大についてお答えいたします。
帯広市では、これまで関係人口の増加を図るため、企業等との連携によるワーケーション環境の整備を進めてきたほか、移住希望者に対し滞在施設を割安な価格で提供するちょっと暮らしサポートや、首都圏のいわゆる十勝ファンの知見をまちづくりに生かす地域マーケティング事業のほか、ふるさと納税のPRなどに取り組んでまいりました。
特に、新型コロナウイルス感染症の流行以降、若い世代を中心に、地方への移住等による自然やゆとりを求める傾向から、本市における移住件数も増加傾向となり、主に首都圏での相談会を開催しているところであります。
首都圏以外では、年1回、関西圏で説明会を開催しておりますが、本年度から、全国各地の移住希望者への対応策として、オンラインによる相談会を開催するなどの取組みも進めているところであります。
次に、観光客に対する屋外分煙施設についてお答えいたします。
帯広市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などが、それぞれの施設の利用者に対する分煙対策として設置しているものと認識しております。
喫煙所の設置につきましては、健康被害の防止や観光客の利便性向上など、設置の必要性や目的を考慮する必要があります。このため、現在、ホテル、飲食店の喫煙施設や観光客の喫煙等に関する調査を実施しているところであり、その結果等を参考に検討する考えであります。
次に、人間中心の歩ける空間についてお答えいたします。
人間中心の歩ける空間につきましては、様々なイベントなど、中心市街地に足を運ぶ目的が増えることで、人が集まり交流やにぎわいが生まれることを目指し、アーケードがあり全天候型のスペースを生かせる広小路を中心にモデル的に取組みを進めております。
これまで、多様な関係者と帯広市の連携により、広小路マーケットや帯広まちなか歩行者天国でのファッションショー等の様々なイベントが開催されるなど、新たな動きが生まれ、市民が中心市街地を訪れるきっかけとなっております。
次に、マイクログリッドについてお答えいたします。
本年8月に、関係部と小田原市を訪問し、マイクログリッドが構築された背景や実施体制などについて聞き取りを行っております。
小田原市からは、民間事業者が市のエネルギー政策と連携しながらマイクログリッド事業を推進しており、そのメリットとして、災害時のエネルギー供給の手段のほか、脱炭素関連の民間投資の呼び水になっていると伺ってきたところであります。
一方、国の支援はあるものの、多額の初期投資が必要であり、また通年ベースでも、現状、採算が合っていないことから、事業の継続性の確保が課題となっていると伺ってきたところであります。
次に、観光分野におけるひがし北海道連携についてお答えいたします。
国内外からひがし北海道への観光客を増加させることを目的に、これまで釧路市と網走市、帯広市で、ひがし北海道3市連携事業を展開しており、冬期間のひがし北海道の観光パンフレットを制作しているほか、海外へのウェブプロモーションや旅行博への出展などを行ってきております。
また、北海道エアポートと連携し、ひがし北海道エリアを対象とした旅行会社招聘事業など、ひがし北海道3空港の利用促進にも取り組んでいるところであります。
私からは以上であります。
池原佳一副市長#5616 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、初めに関係人口の拡大についてお答えいたします。
帯広市では、これまで関係人口の増加を図るため、企業等との連携によるワーケーション環境の整備を進めてきたほか、移住希望者に対し滞在施設を割安な価格で提供するちょっと暮らしサポートや、首都圏のいわゆる十勝ファンの知見をまちづくりに生かす地域マーケティング事業のほか、ふるさと納税のPRなどに取り組んでまいりました。
特に、新型コロナウイルス感染症の流行以降、若い世代を中心に、地方への移住等による自然やゆとりを求める傾向から、本市における移住件数も増加傾向となり、主に首都圏での相談会を開催しているところであります。
首都圏以外では、年1回、関西圏で説明会を開催しておりますが、本年度から、全国各地の移住希望者への対応策として、オンラインによる相談会を開催するなどの取組みも進めているところであります。
次に、観光客に対する屋外分煙施設についてお答えいたします。
帯広市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などが、それぞれの施設の利用者に対する分煙対策として設置しているものと認識しております。
喫煙所の設置につきましては、健康被害の防止や観光客の利便性向上など、設置の必要性や目的を考慮する必要があります。このため、現在、ホテル、飲食店の喫煙施設や観光客の喫煙等に関する調査を実施しているところであり、その結果等を参考に検討する考えであります。
次に、人間中心の歩ける空間についてお答えいたします。
人間中心の歩ける空間につきましては、様々なイベントなど、中心市街地に足を運ぶ目的が増えることで、人が集まり交流やにぎわいが生まれることを目指し、アーケードがあり全天候型のスペースを生かせる広小路を中心にモデル的に取組みを進めております。
これまで、多様な関係者と帯広市の連携により、広小路マーケットや帯広まちなか歩行者天国でのファッションショー等の様々なイベントが開催されるなど、新たな動きが生まれ、市民が中心市街地を訪れるきっかけとなっております。
次に、マイクログリッドについてお答えいたします。
本年8月に、関係部と小田原市を訪問し、マイクログリッドが構築された背景や実施体制などについて聞き取りを行っております。
小田原市からは、民間事業者が市のエネルギー政策と連携しながらマイクログリッド事業を推進しており、そのメリットとして、災害時のエネルギー供給の手段のほか、脱炭素関連の民間投資の呼び水になっていると伺ってきたところであります。
一方、国の支援はあるものの、多額の初期投資が必要であり、また通年ベースでも、現状、採算が合っていないことから、事業の継続性の確保が課題となっていると伺ってきたところであります。
次に、観光分野におけるひがし北海道連携についてお答えいたします。
国内外からひがし北海道への観光客を増加させることを目的に、これまで釧路市と網走市、帯広市で、ひがし北海道3市連携事業を展開しており、冬期間のひがし北海道の観光パンフレットを制作しているほか、海外へのウェブプロモーションや旅行博への出展などを行ってきております。
また、北海道エアポートと連携し、ひがし北海道エリアを対象とした旅行会社招聘事業など、ひがし北海道3空港の利用促進にも取り組んでいるところであります。
私からは以上であります。
池原佳一副市長#5617 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、初めに関係人口の拡大についてお答えいたします。
帯広市では、これまで関係人口の増加を図るため、企業等との連携によるワーケーション環境の整備を進めてきたほか、移住希望者に対し滞在施設を割安な価格で提供するちょっと暮らしサポートや、首都圏のいわゆる十勝ファンの知見をまちづくりに生かす地域マーケティング事業のほか、ふるさと納税のPRなどに取り組んでまいりました。
特に、新型コロナウイルス感染症の流行以降、若い世代を中心に、地方への移住等による自然やゆとりを求める傾向から、本市における移住件数も増加傾向となり、主に首都圏での相談会を開催しているところであります。
首都圏以外では、年1回、関西圏で説明会を開催しておりますが、本年度から、全国各地の移住希望者への対応策として、オンラインによる相談会を開催するなどの取組みも進めているところであります。
次に、観光客に対する屋外分煙施設についてお答えいたします。
帯広市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などが、それぞれの施設の利用者に対する分煙対策として設置しているものと認識しております。
喫煙所の設置につきましては、健康被害の防止や観光客の利便性向上など、設置の必要性や目的を考慮する必要があります。このため、現在、ホテル、飲食店の喫煙施設や観光客の喫煙等に関する調査を実施しているところであり、その結果等を参考に検討する考えであります。
次に、人間中心の歩ける空間についてお答えいたします。
人間中心の歩ける空間につきましては、様々なイベントなど、中心市街地に足を運ぶ目的が増えることで、人が集まり交流やにぎわいが生まれることを目指し、アーケードがあり全天候型のスペースを生かせる広小路を中心にモデル的に取組みを進めております。
これまで、多様な関係者と帯広市の連携により、広小路マーケットや帯広まちなか歩行者天国でのファッションショー等の様々なイベントが開催されるなど、新たな動きが生まれ、市民が中心市街地を訪れるきっかけとなっております。
次に、マイクログリッドについてお答えいたします。
本年8月に、関係部と小田原市を訪問し、マイクログリッドが構築された背景や実施体制などについて聞き取りを行っております。
小田原市からは、民間事業者が市のエネルギー政策と連携しながらマイクログリッド事業を推進しており、そのメリットとして、災害時のエネルギー供給の手段のほか、脱炭素関連の民間投資の呼び水になっていると伺ってきたところであります。
一方、国の支援はあるものの、多額の初期投資が必要であり、また通年ベースでも、現状、採算が合っていないことから、事業の継続性の確保が課題となっていると伺ってきたところであります。
次に、観光分野におけるひがし北海道連携についてお答えいたします。
国内外からひがし北海道への観光客を増加させることを目的に、これまで釧路市と網走市、帯広市で、ひがし北海道3市連携事業を展開しており、冬期間のひがし北海道の観光パンフレットを制作しているほか、海外へのウェブプロモーションや旅行博への出展などを行ってきております。
また、北海道エアポートと連携し、ひがし北海道エリアを対象とした旅行会社招聘事業など、ひがし北海道3空港の利用促進にも取り組んでいるところであります。
私からは以上であります。
椎名成委員#5618 / 7881
◆2番(椎名成委員) では、その状況について今後の対応や市として今考えられる対策、その辺を伺いたいのと、あとは、遊具の再開状況についても伺いたいと思います。
大和田三朗議員#5619 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
書かない窓口、ワンストップ窓口なんですけれども、行政サービスの利便性の向上は、市民のためだと思ってますし、市職員のためだと思ってますけれども、性急に進めていただきたいと思って、また今回質問させていただいております。
では、2問目のほうに行かせていただきますが、いつも例年なんですけど、3月から4月の繁忙期には、窓口にコンシェルジュを置いて対応していると、市民の対応していると伺っておりますけれども、市役所庁舎は大変混雑しておると聞いております。市民の方の待ち時間もかなり長くなっていると伺っておりますし、そのためにも窓口業務の改善は重要と考えております。現在、予約システムの導入の予定ということで、まだできてはいないようでございますが、進めているようですけれども、混雑が続くと待ち時間が大変長くなりまして、市民の方からストレスや不満が生じることもあるのではないかと思うところです。
そこで、伺いますけれども、市役所の窓口のカスタマーハラスメント、カスハラですね、カスハラの現状と対策方法、課題などについて伺います。
大和田三朗議員#5620 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
書かない窓口、ワンストップ窓口なんですけれども、行政サービスの利便性の向上は、市民のためだと思ってますし、市職員のためだと思ってますけれども、性急に進めていただきたいと思って、また今回質問させていただいております。
では、2問目のほうに行かせていただきますが、いつも例年なんですけど、3月から4月の繁忙期には、窓口にコンシェルジュを置いて対応していると、市民の対応していると伺っておりますけれども、市役所庁舎は大変混雑しておると聞いております。市民の方の待ち時間もかなり長くなっていると伺っておりますし、そのためにも窓口業務の改善は重要と考えております。現在、予約システムの導入の予定ということで、まだできてはいないようでございますが、進めているようですけれども、混雑が続くと待ち時間が大変長くなりまして、市民の方からストレスや不満が生じることもあるのではないかと思うところです。
そこで、伺いますけれども、市役所の窓口のカスタマーハラスメント、カスハラですね、カスハラの現状と対策方法、課題などについて伺います。
播磨和宏委員#5621 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 安定的に収入があるということは、先の人生設計というか、経済的な見立ても立てやすくなってくるというところでいくと、ある意味、この季節労働者就労対策というのが、そういう違うことに挑戦したりだとかというチャンスでもあったり、今までやった仕事をさらにステップアップする、スキルアップするチャンスということでもあるので、そこでは、ただ何でもかんでもやればいいというんじゃなくて、今必要とされるものというところを大事にしながら進めていっていくというのが大事なことかと思いますので、引き続き、この資格取得のメニューもそうですし、就労対策事業のほうは時代とともに仕事の内容というのも変わってきますので、メニューの増えたり減ったりはあると思いますけれども、継続的に必要なものは続けていくというところで進めていっていただきたいと思います。
それでは続いて、2つ目のUIJターンの関係のほうに入っていきたいと思います。
地域雇用創出促進費というところで、その内容についてもお伺いをしました。様々雇用創出というところではいろいろな事業をこの間されてきていますけれども、以前話を伺ったときは、このUIJターンに関わって、周知をどのようにしているのかと、特に、Uターンであれば帯広に以前住まわれた方なので、ある程度情報を知っている中で出ていって、戻ってくる。ただ、それ以外はどこか違うところから来たりとか、一方方向で来るということは、こちらの知識がない中で来るというところでの、中心は関東圏になってくるかと思いますけれども、どういう形で帯広の企業を周知をしているのか。
以前、大学のほうだとかは、そういう冊子、これも七、八年前ですけれども、そういう企業情報を載せた冊子を大学に置かせてもらったりというのをされてたという話を伺っています。特に、管外、道外への周知方法をどのようなことをされているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#5622 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 安定的に収入があるということは、先の人生設計というか、経済的な見立ても立てやすくなってくるというところでいくと、ある意味、この季節労働者就労対策というのが、そういう違うことに挑戦したりだとかというチャンスでもあったり、今までやった仕事をさらにステップアップする、スキルアップするチャンスということでもあるので、そこでは、ただ何でもかんでもやればいいというんじゃなくて、今必要とされるものというところを大事にしながら進めていっていくというのが大事なことかと思いますので、引き続き、この資格取得のメニューもそうですし、就労対策事業のほうは時代とともに仕事の内容というのも変わってきますので、メニューの増えたり減ったりはあると思いますけれども、継続的に必要なものは続けていくというところで進めていっていただきたいと思います。
それでは続いて、2つ目のUIJターンの関係のほうに入っていきたいと思います。
地域雇用創出促進費というところで、その内容についてもお伺いをしました。様々雇用創出というところではいろいろな事業をこの間されてきていますけれども、以前話を伺ったときは、このUIJターンに関わって、周知をどのようにしているのかと、特に、Uターンであれば帯広に以前住まわれた方なので、ある程度情報を知っている中で出ていって、戻ってくる。ただ、それ以外はどこか違うところから来たりとか、一方方向で来るということは、こちらの知識がない中で来るというところでの、中心は関東圏になってくるかと思いますけれども、どういう形で帯広の企業を周知をしているのか。
以前、大学のほうだとかは、そういう冊子、これも七、八年前ですけれども、そういう企業情報を載せた冊子を大学に置かせてもらったりというのをされてたという話を伺っています。特に、管外、道外への周知方法をどのようなことをされているのか、お伺いします。
大和田三朗議員#5623 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
書かない窓口、ワンストップ窓口なんですけれども、行政サービスの利便性の向上は、市民のためだと思ってますし、市職員のためだと思ってますけれども、性急に進めていただきたいと思って、また今回質問させていただいております。
では、2問目のほうに行かせていただきますが、いつも例年なんですけど、3月から4月の繁忙期には、窓口にコンシェルジュを置いて対応していると、市民の対応していると伺っておりますけれども、市役所庁舎は大変混雑しておると聞いております。市民の方の待ち時間もかなり長くなっていると伺っておりますし、そのためにも窓口業務の改善は重要と考えております。現在、予約システムの導入の予定ということで、まだできてはいないようでございますが、進めているようですけれども、混雑が続くと待ち時間が大変長くなりまして、市民の方からストレスや不満が生じることもあるのではないかと思うところです。
そこで、伺いますけれども、市役所の窓口のカスタマーハラスメント、カスハラですね、カスハラの現状と対策方法、課題などについて伺います。
藤浦有希議員#5624 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) この若い世代での受診が、40歳から始まる特定健診への移行をスムーズにし、生涯を通じた健康管理の定着にもつながるのではないかと思いますので、引き続き対象世代への周知や受診のきっかけづくりに取り組んでいただくよう御要望いたします。
最後に、婦人科検診を含むがん検診についてお伺いいたします。
乳がん・子宮頸がんの検診については、無料クーポンの配布や託児つき検診の実施など、一定の取組みが行われていますが、令和5年度は受診率がやや低下している状況にあります。特に若年層における子宮頸がん検診の受診率は、全国的にも課題とされており、引き続きの周知啓発が求められます。市民の多様な生活に配慮しつつ、がん検診全体の受診率向上に向けた今後の工夫について市の見解をお伺いいたします。
藤浦有希議員#5625 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) この若い世代での受診が、40歳から始まる特定健診への移行をスムーズにし、生涯を通じた健康管理の定着にもつながるのではないかと思いますので、引き続き対象世代への周知や受診のきっかけづくりに取り組んでいただくよう御要望いたします。
最後に、婦人科検診を含むがん検診についてお伺いいたします。
乳がん・子宮頸がんの検診については、無料クーポンの配布や託児つき検診の実施など、一定の取組みが行われていますが、令和5年度は受診率がやや低下している状況にあります。特に若年層における子宮頸がん検診の受診率は、全国的にも課題とされており、引き続きの周知啓発が求められます。市民の多様な生活に配慮しつつ、がん検診全体の受診率向上に向けた今後の工夫について市の見解をお伺いいたします。
播磨和宏委員#5626 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 安定的に収入があるということは、先の人生設計というか、経済的な見立ても立てやすくなってくるというところでいくと、ある意味、この季節労働者就労対策というのが、そういう違うことに挑戦したりだとかというチャンスでもあったり、今までやった仕事をさらにステップアップする、スキルアップするチャンスということでもあるので、そこでは、ただ何でもかんでもやればいいというんじゃなくて、今必要とされるものというところを大事にしながら進めていっていくというのが大事なことかと思いますので、引き続き、この資格取得のメニューもそうですし、就労対策事業のほうは時代とともに仕事の内容というのも変わってきますので、メニューの増えたり減ったりはあると思いますけれども、継続的に必要なものは続けていくというところで進めていっていただきたいと思います。
それでは続いて、2つ目のUIJターンの関係のほうに入っていきたいと思います。
地域雇用創出促進費というところで、その内容についてもお伺いをしました。様々雇用創出というところではいろいろな事業をこの間されてきていますけれども、以前話を伺ったときは、このUIJターンに関わって、周知をどのようにしているのかと、特に、Uターンであれば帯広に以前住まわれた方なので、ある程度情報を知っている中で出ていって、戻ってくる。ただ、それ以外はどこか違うところから来たりとか、一方方向で来るということは、こちらの知識がない中で来るというところでの、中心は関東圏になってくるかと思いますけれども、どういう形で帯広の企業を周知をしているのか。
以前、大学のほうだとかは、そういう冊子、これも七、八年前ですけれども、そういう企業情報を載せた冊子を大学に置かせてもらったりというのをされてたという話を伺っています。特に、管外、道外への周知方法をどのようなことをされているのか、お伺いします。
藤浦有希議員#5627 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) この若い世代での受診が、40歳から始まる特定健診への移行をスムーズにし、生涯を通じた健康管理の定着にもつながるのではないかと思いますので、引き続き対象世代への周知や受診のきっかけづくりに取り組んでいただくよう御要望いたします。
最後に、婦人科検診を含むがん検診についてお伺いいたします。
乳がん・子宮頸がんの検診については、無料クーポンの配布や託児つき検診の実施など、一定の取組みが行われていますが、令和5年度は受診率がやや低下している状況にあります。特に若年層における子宮頸がん検診の受診率は、全国的にも課題とされており、引き続きの周知啓発が求められます。市民の多様な生活に配慮しつつ、がん検診全体の受診率向上に向けた今後の工夫について市の見解をお伺いいたします。
椎名成委員#5628 / 7881
◆2番(椎名成委員) では、その状況について今後の対応や市として今考えられる対策、その辺を伺いたいのと、あとは、遊具の再開状況についても伺いたいと思います。
横山明美議長#5629 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5630 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5631 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5632 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#5633 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 周知、主な事業としてお答えをいたします。
首都圏等での移住相談会や十勝・帯広での就職を支援します移住就職応援プラン移住支援金と、首都圏等での大学生を対象としましたインターンシップ、こういったものを通じまして、帯広・十勝への移住、就職につなげているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5634 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 周知、主な事業としてお答えをいたします。
首都圏等での移住相談会や十勝・帯広での就職を支援します移住就職応援プラン移住支援金と、首都圏等での大学生を対象としましたインターンシップ、こういったものを通じまして、帯広・十勝への移住、就職につなげているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5635 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 周知、主な事業としてお答えをいたします。
首都圏等での移住相談会や十勝・帯広での就職を支援します移住就職応援プラン移住支援金と、首都圏等での大学生を対象としましたインターンシップ、こういったものを通じまして、帯広・十勝への移住、就職につなげているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5636 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5637 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
渡邊誠克動物園長#5638 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 まず、遊具の観覧車以外の再開ということについてですが、委託業者様のほうと共有しながらということで、例えば業務体制であったりとか、作業方法であったりということを委託業者様のほうでまず点検し、また市も同席しながら確認させていただいてということで、安全点検ということで、この辺、完了したという段階で、観覧車以外の遊具については、7月11日に再開しております。
それで、併せてなんですけども、それに先立ってなんですけども、一時期休園したという形で、動物展示エリアについては、1週間後の6月27日に再開してますし、また観覧車以外については、そこからさらに2週間ほど隔てて、点検期間に時間を使いながらということで7月11日に再開しております。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5639 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 まず、遊具の観覧車以外の再開ということについてですが、委託業者様のほうと共有しながらということで、例えば業務体制であったりとか、作業方法であったりということを委託業者様のほうでまず点検し、また市も同席しながら確認させていただいてということで、安全点検ということで、この辺、完了したという段階で、観覧車以外の遊具については、7月11日に再開しております。
それで、併せてなんですけども、それに先立ってなんですけども、一時期休園したという形で、動物展示エリアについては、1週間後の6月27日に再開してますし、また観覧車以外については、そこからさらに2週間ほど隔てて、点検期間に時間を使いながらということで7月11日に再開しております。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5640 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 まず、遊具の観覧車以外の再開ということについてですが、委託業者様のほうと共有しながらということで、例えば業務体制であったりとか、作業方法であったりということを委託業者様のほうでまず点検し、また市も同席しながら確認させていただいてということで、安全点検ということで、この辺、完了したという段階で、観覧車以外の遊具については、7月11日に再開しております。
それで、併せてなんですけども、それに先立ってなんですけども、一時期休園したという形で、動物展示エリアについては、1週間後の6月27日に再開してますし、また観覧車以外については、そこからさらに2週間ほど隔てて、点検期間に時間を使いながらということで7月11日に再開しております。
以上であります。
横山明美議長#5641 / 7881
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5642 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5643 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
河原康博総務部長#5644 / 7881
◎河原康博総務部長 窓口業務では、市民の皆さんの日常生活に密接に関わる各種手続を取り扱っておりまして、多様な相談や要望に日々対応しております。
こうした中で、一部ではありますが、過度な要求や威圧的な言動など、いわゆるカスタマーハラスメントと呼ばれる行為が見受けられることもございます。しかしながら、こうした行為は、その対応でありまして、統一的に件数を数値化することや客観的に把握することは困難であると認識しております。しかしながら、職員が業務上、過度な負担を感じることは、窓口サービスの円滑な提供に支障を来すおそれがあることから、職員が安心して接客できるよう、帯広市では不当要求行為等対応マニュアルの整備や職員研修、カスタマーハラスメント対策に関わるポスターの掲示などに取り組んでおります。
以上です。
河原康博総務部長#5645 / 7881
◎河原康博総務部長 窓口業務では、市民の皆さんの日常生活に密接に関わる各種手続を取り扱っておりまして、多様な相談や要望に日々対応しております。
こうした中で、一部ではありますが、過度な要求や威圧的な言動など、いわゆるカスタマーハラスメントと呼ばれる行為が見受けられることもございます。しかしながら、こうした行為は、その対応でありまして、統一的に件数を数値化することや客観的に把握することは困難であると認識しております。しかしながら、職員が業務上、過度な負担を感じることは、窓口サービスの円滑な提供に支障を来すおそれがあることから、職員が安心して接客できるよう、帯広市では不当要求行為等対応マニュアルの整備や職員研修、カスタマーハラスメント対策に関わるポスターの掲示などに取り組んでおります。
以上です。
河原康博総務部長#5646 / 7881
◎河原康博総務部長 窓口業務では、市民の皆さんの日常生活に密接に関わる各種手続を取り扱っておりまして、多様な相談や要望に日々対応しております。
こうした中で、一部ではありますが、過度な要求や威圧的な言動など、いわゆるカスタマーハラスメントと呼ばれる行為が見受けられることもございます。しかしながら、こうした行為は、その対応でありまして、統一的に件数を数値化することや客観的に把握することは困難であると認識しております。しかしながら、職員が業務上、過度な負担を感じることは、窓口サービスの円滑な提供に支障を来すおそれがあることから、職員が安心して接客できるよう、帯広市では不当要求行為等対応マニュアルの整備や職員研修、カスタマーハラスメント対策に関わるポスターの掲示などに取り組んでおります。
以上です。
播磨和宏委員#5647 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 知ってもらう、もちろん今移住体験とかそういうのもされてきたりとか、そういうふうに直接来てもらって体験をした上で決めてもらうというのも、今増えてきています。
それとともに、UIJの中でも特にUというところ、一回出ていって戻る、特に十勝の場合は進学ということを機に帯広を離れるという方がかなり多くいます。進学先が限られるという中で、少なくとも札幌、釧路、また道外へと出ていって、そこから卒業後に戻ってくるという方と、そのまま定着する方ともちろんいますが、この中で、以前私の卒業校の同窓会誌で、1回卒業して本州に行ったときに、戻りたい調査みたいなのをまとめられたことがあります。そうすると、1回就職をした段階では、3割近くの方が戻ってきたいという意思を持っているんですが、2回目、再就職、さらに転職とかでもう一回してしまうと、それが一桁、1割以下になってしまうと。
だから、早い段階で、大学にいる間、大学を含めて十勝を離れた後の早い段階で知らせるということが大事ですし、そういう戻りたいという意識が強いというところが特徴的にあるかなと思いますが、そういう戻りたい意識という、十勝の学生を含めてそういう認識というのは、市のほうではどのように感じているでしょうか。
服部哲也学校教育部長#5648 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトにつきましては、フードバレーとかちの取組みを通じて培われてきた人とのつながりや地元産の食材を生かし、子供たちの記憶に残るような十勝・帯広ならではの給食を提供することで、子供たちの健全な成長を支え、地域への理解を深めるとともに、食に関わる人たちへの感謝の気持ちや郷土愛を育んでいくという考えの下、取組みを進めてまいりました。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5649 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトにつきましては、フードバレーとかちの取組みを通じて培われてきた人とのつながりや地元産の食材を生かし、子供たちの記憶に残るような十勝・帯広ならではの給食を提供することで、子供たちの健全な成長を支え、地域への理解を深めるとともに、食に関わる人たちへの感謝の気持ちや郷土愛を育んでいくという考えの下、取組みを進めてまいりました。
以上であります。
椎名成委員#5650 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今後のところは、ちょっと今聞けなかったようではあったんですけど、ちょっと順番にいくと、観覧車の再開はいつ、それはなぜ言うかというと、やっぱり子供たちはすごく事故を聞いて心配されてたし、最近でも乗っていたよというところがありました。今事故については調査している中で、市の敷地内ではあったにしろ、市としては、今申されたように、やはりきちっと対応されていると思います。ただ子供たちや市民の方からすると、この観覧車再開は長引くにつれて、何か非常に心配になることもあると思うんです。だから、その辺は、僕も昨日視察に行ったんですけども、やっぱり逆に不安になってしまうんじゃないかなというのもあるんですけど、今答えられる範囲で、観覧車の再開のめどについてはお答えはできるでしょうか。
椎名成委員#5651 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今後のところは、ちょっと今聞けなかったようではあったんですけど、ちょっと順番にいくと、観覧車の再開はいつ、それはなぜ言うかというと、やっぱり子供たちはすごく事故を聞いて心配されてたし、最近でも乗っていたよというところがありました。今事故については調査している中で、市の敷地内ではあったにしろ、市としては、今申されたように、やはりきちっと対応されていると思います。ただ子供たちや市民の方からすると、この観覧車再開は長引くにつれて、何か非常に心配になることもあると思うんです。だから、その辺は、僕も昨日視察に行ったんですけども、やっぱり逆に不安になってしまうんじゃないかなというのもあるんですけど、今答えられる範囲で、観覧車の再開のめどについてはお答えはできるでしょうか。
椎名成委員#5652 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今後のところは、ちょっと今聞けなかったようではあったんですけど、ちょっと順番にいくと、観覧車の再開はいつ、それはなぜ言うかというと、やっぱり子供たちはすごく事故を聞いて心配されてたし、最近でも乗っていたよというところがありました。今事故については調査している中で、市の敷地内ではあったにしろ、市としては、今申されたように、やはりきちっと対応されていると思います。ただ子供たちや市民の方からすると、この観覧車再開は長引くにつれて、何か非常に心配になることもあると思うんです。だから、その辺は、僕も昨日視察に行ったんですけども、やっぱり逆に不安になってしまうんじゃないかなというのもあるんですけど、今答えられる範囲で、観覧車の再開のめどについてはお答えはできるでしょうか。
服部哲也学校教育部長#5653 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトにつきましては、フードバレーとかちの取組みを通じて培われてきた人とのつながりや地元産の食材を生かし、子供たちの記憶に残るような十勝・帯広ならではの給食を提供することで、子供たちの健全な成長を支え、地域への理解を深めるとともに、食に関わる人たちへの感謝の気持ちや郷土愛を育んでいくという考えの下、取組みを進めてまいりました。
以上であります。
播磨和宏委員#5654 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 知ってもらう、もちろん今移住体験とかそういうのもされてきたりとか、そういうふうに直接来てもらって体験をした上で決めてもらうというのも、今増えてきています。
それとともに、UIJの中でも特にUというところ、一回出ていって戻る、特に十勝の場合は進学ということを機に帯広を離れるという方がかなり多くいます。進学先が限られるという中で、少なくとも札幌、釧路、また道外へと出ていって、そこから卒業後に戻ってくるという方と、そのまま定着する方ともちろんいますが、この中で、以前私の卒業校の同窓会誌で、1回卒業して本州に行ったときに、戻りたい調査みたいなのをまとめられたことがあります。そうすると、1回就職をした段階では、3割近くの方が戻ってきたいという意思を持っているんですが、2回目、再就職、さらに転職とかでもう一回してしまうと、それが一桁、1割以下になってしまうと。
だから、早い段階で、大学にいる間、大学を含めて十勝を離れた後の早い段階で知らせるということが大事ですし、そういう戻りたいという意識が強いというところが特徴的にあるかなと思いますが、そういう戻りたい意識という、十勝の学生を含めてそういう認識というのは、市のほうではどのように感じているでしょうか。
播磨和宏委員#5655 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 知ってもらう、もちろん今移住体験とかそういうのもされてきたりとか、そういうふうに直接来てもらって体験をした上で決めてもらうというのも、今増えてきています。
それとともに、UIJの中でも特にUというところ、一回出ていって戻る、特に十勝の場合は進学ということを機に帯広を離れるという方がかなり多くいます。進学先が限られるという中で、少なくとも札幌、釧路、また道外へと出ていって、そこから卒業後に戻ってくるという方と、そのまま定着する方ともちろんいますが、この中で、以前私の卒業校の同窓会誌で、1回卒業して本州に行ったときに、戻りたい調査みたいなのをまとめられたことがあります。そうすると、1回就職をした段階では、3割近くの方が戻ってきたいという意思を持っているんですが、2回目、再就職、さらに転職とかでもう一回してしまうと、それが一桁、1割以下になってしまうと。
だから、早い段階で、大学にいる間、大学を含めて十勝を離れた後の早い段階で知らせるということが大事ですし、そういう戻りたいという意識が強いというところが特徴的にあるかなと思いますが、そういう戻りたい意識という、十勝の学生を含めてそういう認識というのは、市のほうではどのように感じているでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#5656 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 無料クーポンの利用率につきましては、令和5年度においては、前年度対比で微減となっているものの、託児つき検診の利用者は35人と、過去の平均より多く、いずれの検診も受診率は向上しているところでございます。
託児つき検診の利用者につきましては、毎年継続受診者も一定程度おり、検診に対して意識の低い人や子育て中の人など、様々な環境に置かれている女性に対し、クーポン券や託児などの体制は、受けやすさにつながっているものと捉えております。
なお、がん検診受診率は上昇傾向にあるものの、目標値の達成に至ってないところであり、受診率向上のため、今後も医療機関や企業等関係機関と連携し、市民の生活実態の把握に努めながら、受診しやすい環境整備を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5657 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 無料クーポンの利用率につきましては、令和5年度においては、前年度対比で微減となっているものの、託児つき検診の利用者は35人と、過去の平均より多く、いずれの検診も受診率は向上しているところでございます。
託児つき検診の利用者につきましては、毎年継続受診者も一定程度おり、検診に対して意識の低い人や子育て中の人など、様々な環境に置かれている女性に対し、クーポン券や託児などの体制は、受けやすさにつながっているものと捉えております。
なお、がん検診受診率は上昇傾向にあるものの、目標値の達成に至ってないところであり、受診率向上のため、今後も医療機関や企業等関係機関と連携し、市民の生活実態の把握に努めながら、受診しやすい環境整備を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5658 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 無料クーポンの利用率につきましては、令和5年度においては、前年度対比で微減となっているものの、託児つき検診の利用者は35人と、過去の平均より多く、いずれの検診も受診率は向上しているところでございます。
託児つき検診の利用者につきましては、毎年継続受診者も一定程度おり、検診に対して意識の低い人や子育て中の人など、様々な環境に置かれている女性に対し、クーポン券や託児などの体制は、受けやすさにつながっているものと捉えております。
なお、がん検診受診率は上昇傾向にあるものの、目標値の達成に至ってないところであり、受診率向上のため、今後も医療機関や企業等関係機関と連携し、市民の生活実態の把握に努めながら、受診しやすい環境整備を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5659 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5660 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5661 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5662 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5663 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5664 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5665 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5666 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5667 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
高木克康商業労働課長#5668 / 7881
◎高木克康商業労働課長 我々がUIJターン促進の事業の中で、様々首都圏のほうの移住相談会等で接しているところでありますが、ほかの地域との比較という意味では、なかなか明確な数字にはならないんですけれども、特に地元出身、北海道出身の方で、地元、十勝のほうに戻って新たな仕事をしたい、そのような意識が強いなと我々のほうも感じているところでございます。ビズロケとかち等のスカウト式のシステムみたいな部分でも、そういう層が一定いるということを前提にしながら、取組みを進めているというところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5669 / 7881
◎高木克康商業労働課長 我々がUIJターン促進の事業の中で、様々首都圏のほうの移住相談会等で接しているところでありますが、ほかの地域との比較という意味では、なかなか明確な数字にはならないんですけれども、特に地元出身、北海道出身の方で、地元、十勝のほうに戻って新たな仕事をしたい、そのような意識が強いなと我々のほうも感じているところでございます。ビズロケとかち等のスカウト式のシステムみたいな部分でも、そういう層が一定いるということを前提にしながら、取組みを進めているというところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5670 / 7881
◎高木克康商業労働課長 我々がUIJターン促進の事業の中で、様々首都圏のほうの移住相談会等で接しているところでありますが、ほかの地域との比較という意味では、なかなか明確な数字にはならないんですけれども、特に地元出身、北海道出身の方で、地元、十勝のほうに戻って新たな仕事をしたい、そのような意識が強いなと我々のほうも感じているところでございます。ビズロケとかち等のスカウト式のシステムみたいな部分でも、そういう層が一定いるということを前提にしながら、取組みを進めているというところでございます。
以上でございます。
渡邊誠克動物園長#5671 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 観覧車につきましては、より慎重な点検が必要と考えておりまして、再開時期については、現時点では未定でございます。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5672 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 観覧車につきましては、より慎重な点検が必要と考えておりまして、再開時期については、現時点では未定でございます。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5673 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 観覧車につきましては、より慎重な点検が必要と考えておりまして、再開時期については、現時点では未定でございます。
以上であります。
篠原祥一都市環境部長#5674 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、少年院跡地の利活用についてお答えをいたします。
緑ヶ丘公園エリアにつきましては、多様な人たちの活動を呼び込み、持続していくことで、エリアの価値がより一層高まっていくものと考えており、これまで市民や企業から意見を伺うなどして検討を進めてきております。
これまでの調査検討から、民間事業者が少年院跡地を取得する場合は、住宅地中心の用途となる可能性が高いとされております。一方で、帯広市が跡地を取得する場合は、公共施設の整備を通じて民間サービスが提供される可能性があります。このため、エリアにある老朽化が進む児童会館や、百年記念館の将来的な建て替え候補地の一つとして、少年院跡地の可能性も検討しているところでございます。
両施設の建て替えの検討に当たりましては、将来的な施設の在り方等についての検討も必要でありますことから、施設機能や立地場所、財政負担も含めて、市民議論、議会議論を重ねていくプロセスが必要であるものと認識をしております。
今後、国では、少年院跡地を法務省から財務省への移管後に処分方針を検討することとされておりますので、国から方針やスケジュールが提示された際には、帯広市の考えを示せるよう取組みを進めてまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5675 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、少年院跡地の利活用についてお答えをいたします。
緑ヶ丘公園エリアにつきましては、多様な人たちの活動を呼び込み、持続していくことで、エリアの価値がより一層高まっていくものと考えており、これまで市民や企業から意見を伺うなどして検討を進めてきております。
これまでの調査検討から、民間事業者が少年院跡地を取得する場合は、住宅地中心の用途となる可能性が高いとされております。一方で、帯広市が跡地を取得する場合は、公共施設の整備を通じて民間サービスが提供される可能性があります。このため、エリアにある老朽化が進む児童会館や、百年記念館の将来的な建て替え候補地の一つとして、少年院跡地の可能性も検討しているところでございます。
両施設の建て替えの検討に当たりましては、将来的な施設の在り方等についての検討も必要でありますことから、施設機能や立地場所、財政負担も含めて、市民議論、議会議論を重ねていくプロセスが必要であるものと認識をしております。
今後、国では、少年院跡地を法務省から財務省への移管後に処分方針を検討することとされておりますので、国から方針やスケジュールが提示された際には、帯広市の考えを示せるよう取組みを進めてまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5676 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、少年院跡地の利活用についてお答えをいたします。
緑ヶ丘公園エリアにつきましては、多様な人たちの活動を呼び込み、持続していくことで、エリアの価値がより一層高まっていくものと考えており、これまで市民や企業から意見を伺うなどして検討を進めてきております。
これまでの調査検討から、民間事業者が少年院跡地を取得する場合は、住宅地中心の用途となる可能性が高いとされております。一方で、帯広市が跡地を取得する場合は、公共施設の整備を通じて民間サービスが提供される可能性があります。このため、エリアにある老朽化が進む児童会館や、百年記念館の将来的な建て替え候補地の一つとして、少年院跡地の可能性も検討しているところでございます。
両施設の建て替えの検討に当たりましては、将来的な施設の在り方等についての検討も必要でありますことから、施設機能や立地場所、財政負担も含めて、市民議論、議会議論を重ねていくプロセスが必要であるものと認識をしております。
今後、国では、少年院跡地を法務省から財務省への移管後に処分方針を検討することとされておりますので、国から方針やスケジュールが提示された際には、帯広市の考えを示せるよう取組みを進めてまいります。
以上でございます。
藤浦有希議員#5677 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) がん検診、とりわけ婦人科の検診については、様々課題もございますが、無料クーポンや託児の仕組みを継続的に整えてきた市の取組みが一定の成果を上げてきたものと受け止めております。
今後は、生活時間帯に配慮した会場の設定や多様な情報発信などを通じて、より受診しやすい環境づくりを引き続きよろしくお願いいたします。
ここまで市民の健康行動の促進や受診率の向上に向けた様々な施策について、市の現在の取組みとお考えを伺ってまいりました。これらの施策は、制度を整えるだけでなく、健診を受けてみようと思える環境づくりが重要だと考えます。特定健診や健康講座の利用促進は、健康行動の定着にもつながり、結果として、健診の受診率の向上や将来の医療費の抑制にも資するものだと考えます。すぐに効果が見えるとは限りませんが、健康行動の促進、受診率の向上、医療費の適正化は、相互に連動するサイクルであり、中・長期的に効果が期待される取組みだと思います。市には、健康づくりと医療費抑制の両面を見据え、引き続き中・長期的な視点での推進をお願い申し上げます。
次に、男女共同参画の質問に移ってまいります。
先ほど市長からは、理念や市の取組みの方向性について御答弁いただきました。
ただ、やや理念先行の印象も否めず、具体的に接点や普及については、まだ掘り下げの余地があるのではないかと感じました。
こうした視点から、具体的な仕組みや連携の在り方について伺っていきたいと思います。
現在、帯広市では、民間企業との包括協定の下、講座やセミナー開催に取り組んでいますが、今後女性の育成・登用を後押しするような連携協定を展開するお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
播磨和宏委員#5678 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう部分でいくと、今だとインターネットを通して、この七、八年で、そういう紙媒体から、さらにインターネットを通してという形での周知とかというのにも変わってきていますけれども、でも一つの情報、帯広・十勝の情報を知れる場所としては、帯広の場合は東京事務所があって、そこが1つ情報源になってくるかと思うんですね。以前もそこの東京事務所を拠点に、テレビ通話というような形で帯広の企業等の話を聞いたりというのもされてたというのも以前聞いたことがありますけれども、そこの東京事務所が持っているこういうUIJターンに関わっての役割というのは、どのようにされているでしょうか。
播磨和宏委員#5679 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう部分でいくと、今だとインターネットを通して、この七、八年で、そういう紙媒体から、さらにインターネットを通してという形での周知とかというのにも変わってきていますけれども、でも一つの情報、帯広・十勝の情報を知れる場所としては、帯広の場合は東京事務所があって、そこが1つ情報源になってくるかと思うんですね。以前もそこの東京事務所を拠点に、テレビ通話というような形で帯広の企業等の話を聞いたりというのもされてたというのも以前聞いたことがありますけれども、そこの東京事務所が持っているこういうUIJターンに関わっての役割というのは、どのようにされているでしょうか。
播磨和宏委員#5680 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう部分でいくと、今だとインターネットを通して、この七、八年で、そういう紙媒体から、さらにインターネットを通してという形での周知とかというのにも変わってきていますけれども、でも一つの情報、帯広・十勝の情報を知れる場所としては、帯広の場合は東京事務所があって、そこが1つ情報源になってくるかと思うんですね。以前もそこの東京事務所を拠点に、テレビ通話というような形で帯広の企業等の話を聞いたりというのもされてたというのも以前聞いたことがありますけれども、そこの東京事務所が持っているこういうUIJターンに関わっての役割というのは、どのようにされているでしょうか。
藤浦有希議員#5681 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) がん検診、とりわけ婦人科の検診については、様々課題もございますが、無料クーポンや託児の仕組みを継続的に整えてきた市の取組みが一定の成果を上げてきたものと受け止めております。
今後は、生活時間帯に配慮した会場の設定や多様な情報発信などを通じて、より受診しやすい環境づくりを引き続きよろしくお願いいたします。
ここまで市民の健康行動の促進や受診率の向上に向けた様々な施策について、市の現在の取組みとお考えを伺ってまいりました。これらの施策は、制度を整えるだけでなく、健診を受けてみようと思える環境づくりが重要だと考えます。特定健診や健康講座の利用促進は、健康行動の定着にもつながり、結果として、健診の受診率の向上や将来の医療費の抑制にも資するものだと考えます。すぐに効果が見えるとは限りませんが、健康行動の促進、受診率の向上、医療費の適正化は、相互に連動するサイクルであり、中・長期的に効果が期待される取組みだと思います。市には、健康づくりと医療費抑制の両面を見据え、引き続き中・長期的な視点での推進をお願い申し上げます。
次に、男女共同参画の質問に移ってまいります。
先ほど市長からは、理念や市の取組みの方向性について御答弁いただきました。
ただ、やや理念先行の印象も否めず、具体的に接点や普及については、まだ掘り下げの余地があるのではないかと感じました。
こうした視点から、具体的な仕組みや連携の在り方について伺っていきたいと思います。
現在、帯広市では、民間企業との包括協定の下、講座やセミナー開催に取り組んでいますが、今後女性の育成・登用を後押しするような連携協定を展開するお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#5682 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) がん検診、とりわけ婦人科の検診については、様々課題もございますが、無料クーポンや託児の仕組みを継続的に整えてきた市の取組みが一定の成果を上げてきたものと受け止めております。
今後は、生活時間帯に配慮した会場の設定や多様な情報発信などを通じて、より受診しやすい環境づくりを引き続きよろしくお願いいたします。
ここまで市民の健康行動の促進や受診率の向上に向けた様々な施策について、市の現在の取組みとお考えを伺ってまいりました。これらの施策は、制度を整えるだけでなく、健診を受けてみようと思える環境づくりが重要だと考えます。特定健診や健康講座の利用促進は、健康行動の定着にもつながり、結果として、健診の受診率の向上や将来の医療費の抑制にも資するものだと考えます。すぐに効果が見えるとは限りませんが、健康行動の促進、受診率の向上、医療費の適正化は、相互に連動するサイクルであり、中・長期的に効果が期待される取組みだと思います。市には、健康づくりと医療費抑制の両面を見据え、引き続き中・長期的な視点での推進をお願い申し上げます。
次に、男女共同参画の質問に移ってまいります。
先ほど市長からは、理念や市の取組みの方向性について御答弁いただきました。
ただ、やや理念先行の印象も否めず、具体的に接点や普及については、まだ掘り下げの余地があるのではないかと感じました。
こうした視点から、具体的な仕組みや連携の在り方について伺っていきたいと思います。
現在、帯広市では、民間企業との包括協定の下、講座やセミナー開催に取り組んでいますが、今後女性の育成・登用を後押しするような連携協定を展開するお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
大和田三朗議員#5683 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 手続が迅速にスムーズに進めば、トラブルも少ないのかなと思ってますし、市の職員にもストレスのない業務ができるのではないかと考えておりますので、カスハラ防止のためにも、窓口業務の改善は必要かなと考えるところでございます。
現状では、市民の皆様は、手続によっては待ち時間の問題や複数の窓口を回る必要があるなどの負担が生じており、さらに職員は、制度改正や多様な手続の分かりやすい説明とよりスムーズな手続が求められております。中でも、市民の方がお亡くなりになった場合、その御遺族、御親族の方は、市役所に来庁され、いろいろな窓口で慣れない手続を何か所も回る必要があり、心身ともに落ち込んでいる御遺族には、大変な御迷惑をおかけしている状況であると考えるところです。御遺族の方々は、慣れない通夜、葬儀、告別式、火葬をして繰上げ法要など、大変な疲れが生じている状態で、その後、相続手続だったり、財産処分だったり、持家があればその対応、維持、処分、また多くの問題が生じているのが現状でございます。実際には、御遺族の方は、葬儀会社でいただく役所での手続一覧表という紙をもらえるんですけれども、それを持って市役所の窓口をあちこち回っているのが現状でございます。市の対応としては、そのように御苦労されている市民の方々の手助けになるための一つが、一つの窓口で行うことができる、ワンストップで手続が完了するお悔やみワンストップサービスであり、死亡相続ワンストップサービスであると考えるところでございます。お悔やみワンストップサービス、死亡相続ワンストップサービスの導入は、市民サービスの向上につながると考えておりますけれども、市の認識をお聞かせください。
大和田三朗議員#5684 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 手続が迅速にスムーズに進めば、トラブルも少ないのかなと思ってますし、市の職員にもストレスのない業務ができるのではないかと考えておりますので、カスハラ防止のためにも、窓口業務の改善は必要かなと考えるところでございます。
現状では、市民の皆様は、手続によっては待ち時間の問題や複数の窓口を回る必要があるなどの負担が生じており、さらに職員は、制度改正や多様な手続の分かりやすい説明とよりスムーズな手続が求められております。中でも、市民の方がお亡くなりになった場合、その御遺族、御親族の方は、市役所に来庁され、いろいろな窓口で慣れない手続を何か所も回る必要があり、心身ともに落ち込んでいる御遺族には、大変な御迷惑をおかけしている状況であると考えるところです。御遺族の方々は、慣れない通夜、葬儀、告別式、火葬をして繰上げ法要など、大変な疲れが生じている状態で、その後、相続手続だったり、財産処分だったり、持家があればその対応、維持、処分、また多くの問題が生じているのが現状でございます。実際には、御遺族の方は、葬儀会社でいただく役所での手続一覧表という紙をもらえるんですけれども、それを持って市役所の窓口をあちこち回っているのが現状でございます。市の対応としては、そのように御苦労されている市民の方々の手助けになるための一つが、一つの窓口で行うことができる、ワンストップで手続が完了するお悔やみワンストップサービスであり、死亡相続ワンストップサービスであると考えるところでございます。お悔やみワンストップサービス、死亡相続ワンストップサービスの導入は、市民サービスの向上につながると考えておりますけれども、市の認識をお聞かせください。
大和田三朗議員#5685 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 手続が迅速にスムーズに進めば、トラブルも少ないのかなと思ってますし、市の職員にもストレスのない業務ができるのではないかと考えておりますので、カスハラ防止のためにも、窓口業務の改善は必要かなと考えるところでございます。
現状では、市民の皆様は、手続によっては待ち時間の問題や複数の窓口を回る必要があるなどの負担が生じており、さらに職員は、制度改正や多様な手続の分かりやすい説明とよりスムーズな手続が求められております。中でも、市民の方がお亡くなりになった場合、その御遺族、御親族の方は、市役所に来庁され、いろいろな窓口で慣れない手続を何か所も回る必要があり、心身ともに落ち込んでいる御遺族には、大変な御迷惑をおかけしている状況であると考えるところです。御遺族の方々は、慣れない通夜、葬儀、告別式、火葬をして繰上げ法要など、大変な疲れが生じている状態で、その後、相続手続だったり、財産処分だったり、持家があればその対応、維持、処分、また多くの問題が生じているのが現状でございます。実際には、御遺族の方は、葬儀会社でいただく役所での手続一覧表という紙をもらえるんですけれども、それを持って市役所の窓口をあちこち回っているのが現状でございます。市の対応としては、そのように御苦労されている市民の方々の手助けになるための一つが、一つの窓口で行うことができる、ワンストップで手続が完了するお悔やみワンストップサービスであり、死亡相続ワンストップサービスであると考えるところでございます。お悔やみワンストップサービス、死亡相続ワンストップサービスの導入は、市民サービスの向上につながると考えておりますけれども、市の認識をお聞かせください。
椎名成委員#5686 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
先ほどちょっと今後の対応とか対策とかというところもお察しすると、今の段階では答えられないというのを何となく察したんですけれども、最後として、やはり動物園というのは、市としても非常に貴重な場所であります。先ほど申し上げたように、教育的要素もあれば、観光的要素もあるし、やっぱりいろんな議員さんが歴史的にも必ず質問されてきたし、大事な場所でありますので、恐らく来場者数も少し少なくなっているような話も事前に伺っておりましたが、あと最後に、やっぱり動物園は、そういう暗いニュースとしてではなく、今後どのように動物園を市民の方に引き続き提供していくかについて伺って、この質問を終わります。
椎名成委員#5687 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
先ほどちょっと今後の対応とか対策とかというところもお察しすると、今の段階では答えられないというのを何となく察したんですけれども、最後として、やはり動物園というのは、市としても非常に貴重な場所であります。先ほど申し上げたように、教育的要素もあれば、観光的要素もあるし、やっぱりいろんな議員さんが歴史的にも必ず質問されてきたし、大事な場所でありますので、恐らく来場者数も少し少なくなっているような話も事前に伺っておりましたが、あと最後に、やっぱり動物園は、そういう暗いニュースとしてではなく、今後どのように動物園を市民の方に引き続き提供していくかについて伺って、この質問を終わります。
椎名成委員#5688 / 7881
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
先ほどちょっと今後の対応とか対策とかというところもお察しすると、今の段階では答えられないというのを何となく察したんですけれども、最後として、やはり動物園というのは、市としても非常に貴重な場所であります。先ほど申し上げたように、教育的要素もあれば、観光的要素もあるし、やっぱりいろんな議員さんが歴史的にも必ず質問されてきたし、大事な場所でありますので、恐らく来場者数も少し少なくなっているような話も事前に伺っておりましたが、あと最後に、やっぱり動物園は、そういう暗いニュースとしてではなく、今後どのように動物園を市民の方に引き続き提供していくかについて伺って、この質問を終わります。
横山明美議長#5689 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5690 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5691 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#5692 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#5693 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
渡邊誠克動物園長#5694 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 このたびの事故で御心配、御迷惑をおかけした部分ございましたが、再開後、また市民の方、また来園者の方に喜んでいただけるイベントまたスポットガイド、飼育員の説明であったりとか、そういう1つずつ行事、また園の魅力アップということを行っていきながら、また動物園に足を運んでいただけるようにということで取り組んでまいります。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5695 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 このたびの事故で御心配、御迷惑をおかけした部分ございましたが、再開後、また市民の方、また来園者の方に喜んでいただけるイベントまたスポットガイド、飼育員の説明であったりとか、そういう1つずつ行事、また園の魅力アップということを行っていきながら、また動物園に足を運んでいただけるようにということで取り組んでまいります。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#5696 / 7881
◎渡邊誠克動物園長 このたびの事故で御心配、御迷惑をおかけした部分ございましたが、再開後、また市民の方、また来園者の方に喜んでいただけるイベントまたスポットガイド、飼育員の説明であったりとか、そういう1つずつ行事、また園の魅力アップということを行っていきながら、また動物園に足を運んでいただけるようにということで取り組んでまいります。
以上であります。
横山明美議長#5697 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5698 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
高木克康商業労働課長#5699 / 7881
◎高木克康商業労働課長 UIJターンに関する東京事務所の役割としては、東京事務所、帯広市の職員が常駐しておりまして、そういう職員から帯広に関する情報であったり、例えば生活スタイルだとかそういう様々な情報が得られるということは、一つの役割かなと考えております。
また、様々に帯広・十勝をPRするパンフレット類、冊子類なども御用意しておりまして、先ほど委員おっしゃられました、昔作成しました「わくらす」という紙ベースの地元企業をPRするような冊子、そういうものなども置いてございます。そういうもので、より地元に帰る、UIJターンの材料となるものもそろえているものと認識しております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5700 / 7881
◎高木克康商業労働課長 UIJターンに関する東京事務所の役割としては、東京事務所、帯広市の職員が常駐しておりまして、そういう職員から帯広に関する情報であったり、例えば生活スタイルだとかそういう様々な情報が得られるということは、一つの役割かなと考えております。
また、様々に帯広・十勝をPRするパンフレット類、冊子類なども御用意しておりまして、先ほど委員おっしゃられました、昔作成しました「わくらす」という紙ベースの地元企業をPRするような冊子、そういうものなども置いてございます。そういうもので、より地元に帰る、UIJターンの材料となるものもそろえているものと認識しております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5701 / 7881
◎高木克康商業労働課長 UIJターンに関する東京事務所の役割としては、東京事務所、帯広市の職員が常駐しておりまして、そういう職員から帯広に関する情報であったり、例えば生活スタイルだとかそういう様々な情報が得られるということは、一つの役割かなと考えております。
また、様々に帯広・十勝をPRするパンフレット類、冊子類なども御用意しておりまして、先ほど委員おっしゃられました、昔作成しました「わくらす」という紙ベースの地元企業をPRするような冊子、そういうものなども置いてございます。そういうもので、より地元に帰る、UIJターンの材料となるものもそろえているものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#5702 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5703 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
樂山勝則職員監#5704 / 7881
◎樂山勝則職員監 デジタルの活用に係る御質問中、介護認定審査会以外の部分についてお答えいたします。
帯広市では、生活経済圏を同じくする近隣3町と連携しまして、令和6年2月に帯広圏デジタル化推進構想を策定し、公共サービスを中心とした身近な住民サービスの向上及び産業や経済の活性化に向けてデジタル化の取組みを進めております。
具体的には、母子健康手帳アプリの導入や、住民票等証明書交付のオンライン化、保育ICTシステムや医療機関との医療費助成情報の連携環境の整備のほか、スマート農業の導入支援や自動運転の実証事業などを進めてきたところであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#5705 / 7881
◎河原康博総務部長 お話のありましたお悔やみに関する手続につきましては、確かにいろいろな手続が必要になる事例の一つだと思っております。故人の生前の家族状況あるいは健康状態などにより、手続の内容や数といったものが異なるほか、手続自体が複数の課にまたがっておりまして、これに関する市民の方の負担は大きいものという認識はございます。
こうしたことから、今お話のあったようなワンストップということではございませんが、市ではこれまで死亡に伴う各種手続の冊子をまとめたお悔やみハンドブックの発行など、より手続しやすい環境づくりに取り組んできたところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#5706 / 7881
◎樂山勝則職員監 デジタルの活用に係る御質問中、介護認定審査会以外の部分についてお答えいたします。
帯広市では、生活経済圏を同じくする近隣3町と連携しまして、令和6年2月に帯広圏デジタル化推進構想を策定し、公共サービスを中心とした身近な住民サービスの向上及び産業や経済の活性化に向けてデジタル化の取組みを進めております。
具体的には、母子健康手帳アプリの導入や、住民票等証明書交付のオンライン化、保育ICTシステムや医療機関との医療費助成情報の連携環境の整備のほか、スマート農業の導入支援や自動運転の実証事業などを進めてきたところであります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5707 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 地域企業との協働を通じて女性の育成や登用など、好循環を築くことは重要であると認識をしており、今後も企業等との連携を進めるとともに、企業などから女性活躍等に関する御提案などがあった際には、実現に向けた検討を行っていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5708 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 地域企業との協働を通じて女性の育成や登用など、好循環を築くことは重要であると認識をしており、今後も企業等との連携を進めるとともに、企業などから女性活躍等に関する御提案などがあった際には、実現に向けた検討を行っていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5709 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 地域企業との協働を通じて女性の育成や登用など、好循環を築くことは重要であると認識をしており、今後も企業等との連携を進めるとともに、企業などから女性活躍等に関する御提案などがあった際には、実現に向けた検討を行っていく考えであります。
以上です。
岡坂忠志委員長#5710 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5711 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5712 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員#5713 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 今だとインターネットで調べると、食べるものからいろいろなものというのは、もうすぐ入手できたりはするんですけども、直接そういうふうに帯広の人というか、そういうふうに連携取れている人のところで話を聞くというのも、1つ大きな情報の得られ方だと思いますので、結構この東京事務所のことももっと知られると、そういう拠点に1つなるのかなというのもありますので、そこのところを今日は絞ってというところですけれども、さらに情報発信というところでは大事な役割として進めていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#5714 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 今だとインターネットで調べると、食べるものからいろいろなものというのは、もうすぐ入手できたりはするんですけども、直接そういうふうに帯広の人というか、そういうふうに連携取れている人のところで話を聞くというのも、1つ大きな情報の得られ方だと思いますので、結構この東京事務所のことももっと知られると、そういう拠点に1つなるのかなというのもありますので、そこのところを今日は絞ってというところですけれども、さらに情報発信というところでは大事な役割として進めていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#5715 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 今だとインターネットで調べると、食べるものからいろいろなものというのは、もうすぐ入手できたりはするんですけども、直接そういうふうに帯広の人というか、そういうふうに連携取れている人のところで話を聞くというのも、1つ大きな情報の得られ方だと思いますので、結構この東京事務所のことももっと知られると、そういう拠点に1つなるのかなというのもありますので、そこのところを今日は絞ってというところですけれども、さらに情報発信というところでは大事な役割として進めていっていただきたいと思います。
以上です。
樂山勝則職員監#5716 / 7881
◎樂山勝則職員監 デジタルの活用に係る御質問中、介護認定審査会以外の部分についてお答えいたします。
帯広市では、生活経済圏を同じくする近隣3町と連携しまして、令和6年2月に帯広圏デジタル化推進構想を策定し、公共サービスを中心とした身近な住民サービスの向上及び産業や経済の活性化に向けてデジタル化の取組みを進めております。
具体的には、母子健康手帳アプリの導入や、住民票等証明書交付のオンライン化、保育ICTシステムや医療機関との医療費助成情報の連携環境の整備のほか、スマート農業の導入支援や自動運転の実証事業などを進めてきたところであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#5717 / 7881
◎河原康博総務部長 お話のありましたお悔やみに関する手続につきましては、確かにいろいろな手続が必要になる事例の一つだと思っております。故人の生前の家族状況あるいは健康状態などにより、手続の内容や数といったものが異なるほか、手続自体が複数の課にまたがっておりまして、これに関する市民の方の負担は大きいものという認識はございます。
こうしたことから、今お話のあったようなワンストップということではございませんが、市ではこれまで死亡に伴う各種手続の冊子をまとめたお悔やみハンドブックの発行など、より手続しやすい環境づくりに取り組んできたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#5718 / 7881
◎河原康博総務部長 お話のありましたお悔やみに関する手続につきましては、確かにいろいろな手続が必要になる事例の一つだと思っております。故人の生前の家族状況あるいは健康状態などにより、手続の内容や数といったものが異なるほか、手続自体が複数の課にまたがっておりまして、これに関する市民の方の負担は大きいものという認識はございます。
こうしたことから、今お話のあったようなワンストップということではございませんが、市ではこれまで死亡に伴う各種手続の冊子をまとめたお悔やみハンドブックの発行など、より手続しやすい環境づくりに取り組んできたところでございます。
以上です。
横山明美議長#5719 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
岡坂忠志委員長#5720 / 7881
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5721 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
菊地ルツ委員長#5722 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5723 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5724 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#5725 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5726 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5727 / 7881
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5728 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
岡坂忠志委員長#5729 / 7881
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5730 / 7881
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5731 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5732 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5733 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
藤浦有希議員#5734 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 企業からの提案に応じて連携を進めていくとの御答弁でしたが、一方で、提案する企業側が市の支援施策や活用可能な制度を十分に把握できているかどうか、またそれらがどのようなメリットを持つのかが伝わっていなければ、実際の活用や参画にはつながりにくいのではないかと感じます。
そこで、支援施策の企業への浸透についてお伺いいたします。
国の支援施策については、昨日の御答弁にもございました市が発行する男女共同参画情報誌「カスタネット」でも紹介されており、最新号では、女性活躍推進に積極的に取り組む企業に対するえるぼし認定という制度が取り上げられています。このえるぼし認定に加えて、子育て支援と仕事の両立に取り組む企業が対象となるくるみん認定というものもございます。これについても、企業側への周知を図り、女性の雇用促進につなげていってほしいと考えます。これらの認定制度が企業にどのような利点を持つのか、また市として積極的に発信していくお考えはあるのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#5735 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点、先ほど12番委員さんから御質問がありました地域雇用創出促進費中の人材マッチングサイト、ビズロケとかちについてお伺いいたします。
まず、新規登録者について、令和5年度は目標値未達成でありました。令和6年度は、目標が286人に引き上がっていたものの、実績は208名と、前年からの増加は1名にとどまっています。登録数の伸び悩みの要因をどのように分析しているのか、また実際に就職に結びついた件数をどの程度把握しているのか、認識をお伺いいたします。
藤浦有希委員#5736 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点、先ほど12番委員さんから御質問がありました地域雇用創出促進費中の人材マッチングサイト、ビズロケとかちについてお伺いいたします。
まず、新規登録者について、令和5年度は目標値未達成でありました。令和6年度は、目標が286人に引き上がっていたものの、実績は208名と、前年からの増加は1名にとどまっています。登録数の伸び悩みの要因をどのように分析しているのか、また実際に就職に結びついた件数をどの程度把握しているのか、認識をお伺いいたします。
藤浦有希委員#5737 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点、先ほど12番委員さんから御質問がありました地域雇用創出促進費中の人材マッチングサイト、ビズロケとかちについてお伺いいたします。
まず、新規登録者について、令和5年度は目標値未達成でありました。令和6年度は、目標が286人に引き上がっていたものの、実績は208名と、前年からの増加は1名にとどまっています。登録数の伸び悩みの要因をどのように分析しているのか、また実際に就職に結びついた件数をどの程度把握しているのか、認識をお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#5738 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、介護認定審査会のDX化についてお答えをいたします。
介護認定審査会につきましては、これまで、オンライン開催の導入により業務の効率化を図ってきたところでありますが、さらなる効率化に向けては、費用対効果や管理手法等を鑑み、審査会委員の御意見も伺いながら検討する必要があると考えております。
現在、国におきまして、自治体、利用者、介護事業所、医療機関等が介護情報を電子的に閲覧できる介護情報基盤の整備が進められており、帯広市では、まずは段階的に介護情報基盤を活用するために必要となる介護保険システムの標準化に向けて準備を進めているところでございます。
次に、町内会の意義についてお答えをいたします。
地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや見守りなど、広域的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、帯広市といたしましては、町内会はこれからも大切な役割を担うものと考えております。
このため、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、本年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針等に基づき、町内会の負担軽減に資する市の依頼業務の見直しの検討を行っているところであり、町内会が地域コミュニティーを維持し、自主的な活動を推進できるように取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5739 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、介護認定審査会のDX化についてお答えをいたします。
介護認定審査会につきましては、これまで、オンライン開催の導入により業務の効率化を図ってきたところでありますが、さらなる効率化に向けては、費用対効果や管理手法等を鑑み、審査会委員の御意見も伺いながら検討する必要があると考えております。
現在、国におきまして、自治体、利用者、介護事業所、医療機関等が介護情報を電子的に閲覧できる介護情報基盤の整備が進められており、帯広市では、まずは段階的に介護情報基盤を活用するために必要となる介護保険システムの標準化に向けて準備を進めているところでございます。
次に、町内会の意義についてお答えをいたします。
地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや見守りなど、広域的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、帯広市といたしましては、町内会はこれからも大切な役割を担うものと考えております。
このため、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、本年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針等に基づき、町内会の負担軽減に資する市の依頼業務の見直しの検討を行っているところであり、町内会が地域コミュニティーを維持し、自主的な活動を推進できるように取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#5740 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 企業からの提案に応じて連携を進めていくとの御答弁でしたが、一方で、提案する企業側が市の支援施策や活用可能な制度を十分に把握できているかどうか、またそれらがどのようなメリットを持つのかが伝わっていなければ、実際の活用や参画にはつながりにくいのではないかと感じます。
そこで、支援施策の企業への浸透についてお伺いいたします。
国の支援施策については、昨日の御答弁にもございました市が発行する男女共同参画情報誌「カスタネット」でも紹介されており、最新号では、女性活躍推進に積極的に取り組む企業に対するえるぼし認定という制度が取り上げられています。このえるぼし認定に加えて、子育て支援と仕事の両立に取り組む企業が対象となるくるみん認定というものもございます。これについても、企業側への周知を図り、女性の雇用促進につなげていってほしいと考えます。これらの認定制度が企業にどのような利点を持つのか、また市として積極的に発信していくお考えはあるのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#5741 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 企業からの提案に応じて連携を進めていくとの御答弁でしたが、一方で、提案する企業側が市の支援施策や活用可能な制度を十分に把握できているかどうか、またそれらがどのようなメリットを持つのかが伝わっていなければ、実際の活用や参画にはつながりにくいのではないかと感じます。
そこで、支援施策の企業への浸透についてお伺いいたします。
国の支援施策については、昨日の御答弁にもございました市が発行する男女共同参画情報誌「カスタネット」でも紹介されており、最新号では、女性活躍推進に積極的に取り組む企業に対するえるぼし認定という制度が取り上げられています。このえるぼし認定に加えて、子育て支援と仕事の両立に取り組む企業が対象となるくるみん認定というものもございます。これについても、企業側への周知を図り、女性の雇用促進につなげていってほしいと考えます。これらの認定制度が企業にどのような利点を持つのか、また市として積極的に発信していくお考えはあるのか、お伺いいたします。
大和田三朗議員#5742 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それがこのお悔やみハンドブックでございますね。これが今年の5月に発行されたとお聞きして、中も拝見しました。結局、これを見ると、課が全部書いてある、市民税課、障害福祉課、こども課、介護高齢福祉課へ行ってくれと、国保課へ行ってくれと。当然、戸籍住民課もありますけど、全部担当課が書いてあるだけです。これを見て回るんですよね。これを何とかしてほしいということでございまして、心身ともに本当に先ほど部長が述べられたように、疲れてんですよ、遺族の方って。結構大変なんです。私も昨年やってますけど、結構大変です。ある程度慣れてるからやりますけど、こういう心身ともに苦労している一般の御遺族の方の手助けとなる一つの窓口で手続が完了するお悔やみワンストップサービス、死亡相続サービスは厳しいかもしれませんが、お悔やみワンストップサービスだけでも早急に努力してやっていただきたい。
また、できれば、窓口に行ったら、1階のところに行ったら、次あっちです、こっちですって言われたりするんですけど、ペーパーでその場でくれればそのまま回れますよね。これ書いてないです。できればそのぐらいの対応はしていただいたほうがいいのかなと思いますんで、そんなに難しい、A4の紙でできますよ。何とか頑張っていただきたいと思います。
その続きに、この死亡の関係についてはこの辺にしておきますけども、帯広市においても、書かない窓口、ワンストップ窓口などを導入することで、市民の利便性向上や待ち時間の短縮、市職員の窓口業務の効率化につながると考えていますけれども、書かない窓口・ワンストップ窓口導入によるメリット、デメリットについて市の認識及び考え方を伺います。
桃井順洋市民福祉部長#5743 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、介護認定審査会のDX化についてお答えをいたします。
介護認定審査会につきましては、これまで、オンライン開催の導入により業務の効率化を図ってきたところでありますが、さらなる効率化に向けては、費用対効果や管理手法等を鑑み、審査会委員の御意見も伺いながら検討する必要があると考えております。
現在、国におきまして、自治体、利用者、介護事業所、医療機関等が介護情報を電子的に閲覧できる介護情報基盤の整備が進められており、帯広市では、まずは段階的に介護情報基盤を活用するために必要となる介護保険システムの標準化に向けて準備を進めているところでございます。
次に、町内会の意義についてお答えをいたします。
地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや見守りなど、広域的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、帯広市といたしましては、町内会はこれからも大切な役割を担うものと考えております。
このため、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、本年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針等に基づき、町内会の負担軽減に資する市の依頼業務の見直しの検討を行っているところであり、町内会が地域コミュニティーを維持し、自主的な活動を推進できるように取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#5744 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それがこのお悔やみハンドブックでございますね。これが今年の5月に発行されたとお聞きして、中も拝見しました。結局、これを見ると、課が全部書いてある、市民税課、障害福祉課、こども課、介護高齢福祉課へ行ってくれと、国保課へ行ってくれと。当然、戸籍住民課もありますけど、全部担当課が書いてあるだけです。これを見て回るんですよね。これを何とかしてほしいということでございまして、心身ともに本当に先ほど部長が述べられたように、疲れてんですよ、遺族の方って。結構大変なんです。私も昨年やってますけど、結構大変です。ある程度慣れてるからやりますけど、こういう心身ともに苦労している一般の御遺族の方の手助けとなる一つの窓口で手続が完了するお悔やみワンストップサービス、死亡相続サービスは厳しいかもしれませんが、お悔やみワンストップサービスだけでも早急に努力してやっていただきたい。
また、できれば、窓口に行ったら、1階のところに行ったら、次あっちです、こっちですって言われたりするんですけど、ペーパーでその場でくれればそのまま回れますよね。これ書いてないです。できればそのぐらいの対応はしていただいたほうがいいのかなと思いますんで、そんなに難しい、A4の紙でできますよ。何とか頑張っていただきたいと思います。
その続きに、この死亡の関係についてはこの辺にしておきますけども、帯広市においても、書かない窓口、ワンストップ窓口などを導入することで、市民の利便性向上や待ち時間の短縮、市職員の窓口業務の効率化につながると考えていますけれども、書かない窓口・ワンストップ窓口導入によるメリット、デメリットについて市の認識及び考え方を伺います。
大和田三朗議員#5745 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それがこのお悔やみハンドブックでございますね。これが今年の5月に発行されたとお聞きして、中も拝見しました。結局、これを見ると、課が全部書いてある、市民税課、障害福祉課、こども課、介護高齢福祉課へ行ってくれと、国保課へ行ってくれと。当然、戸籍住民課もありますけど、全部担当課が書いてあるだけです。これを見て回るんですよね。これを何とかしてほしいということでございまして、心身ともに本当に先ほど部長が述べられたように、疲れてんですよ、遺族の方って。結構大変なんです。私も昨年やってますけど、結構大変です。ある程度慣れてるからやりますけど、こういう心身ともに苦労している一般の御遺族の方の手助けとなる一つの窓口で手続が完了するお悔やみワンストップサービス、死亡相続サービスは厳しいかもしれませんが、お悔やみワンストップサービスだけでも早急に努力してやっていただきたい。
また、できれば、窓口に行ったら、1階のところに行ったら、次あっちです、こっちですって言われたりするんですけど、ペーパーでその場でくれればそのまま回れますよね。これ書いてないです。できればそのぐらいの対応はしていただいたほうがいいのかなと思いますんで、そんなに難しい、A4の紙でできますよ。何とか頑張っていただきたいと思います。
その続きに、この死亡の関係についてはこの辺にしておきますけども、帯広市においても、書かない窓口、ワンストップ窓口などを導入することで、市民の利便性向上や待ち時間の短縮、市職員の窓口業務の効率化につながると考えていますけれども、書かない窓口・ワンストップ窓口導入によるメリット、デメリットについて市の認識及び考え方を伺います。
質問通告:椎名成委員#5746 / 7881
△7.パラスポーツについて(質問通告:椎名成委員)
質問通告:椎名成委員#5747 / 7881
△7.パラスポーツについて(質問通告:椎名成委員)
質問通告:椎名成委員#5748 / 7881
△7.パラスポーツについて(質問通告:椎名成委員)
岡坂忠志委員長#5749 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、同じく椎名成委員から質問通告がありましたパラスポーツについてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#5750 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5751 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5752 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
高木克康商業労働課長#5753 / 7881
◎高木克康商業労働課長 新規登録の増加に向けて、出張移住相談会の参加者や東京、大阪で開催される北海道移住フェアの来場者への紹介など、様々な形でビズロケとかちへの関心を高める取組みを行ってきたところでございますが、一定数の新規登録者とはなったものの、イベントでの登録促進や関係機関からの周知効果が限定的であり、結果として登録者数は伸び悩み、目標には到達しなかったものと捉えております。
また、昨年度登録のあった208名を含め、現在約800名を超える方にビズロケとかちに登録していただいておりますが、本事業の性質上、職業あっせんをすることはできないことから、個々の就業状況の全てまでは把握していない状況でございます。
ただ、ビズロケとかちに登録している企業452社にアンケート調査を実施し、約20%の96社から回答はいただいておりまして、その中で、令和6年度は6名の採用につながったという結果であり、従業員の確保に課題を抱える地元企業の採用活動に寄与できているものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5754 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5755 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
高木克康商業労働課長#5756 / 7881
◎高木克康商業労働課長 新規登録の増加に向けて、出張移住相談会の参加者や東京、大阪で開催される北海道移住フェアの来場者への紹介など、様々な形でビズロケとかちへの関心を高める取組みを行ってきたところでございますが、一定数の新規登録者とはなったものの、イベントでの登録促進や関係機関からの周知効果が限定的であり、結果として登録者数は伸び悩み、目標には到達しなかったものと捉えております。
また、昨年度登録のあった208名を含め、現在約800名を超える方にビズロケとかちに登録していただいておりますが、本事業の性質上、職業あっせんをすることはできないことから、個々の就業状況の全てまでは把握していない状況でございます。
ただ、ビズロケとかちに登録している企業452社にアンケート調査を実施し、約20%の96社から回答はいただいておりまして、その中で、令和6年度は6名の採用につながったという結果であり、従業員の確保に課題を抱える地元企業の採用活動に寄与できているものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5757 / 7881
◎高木克康商業労働課長 新規登録の増加に向けて、出張移住相談会の参加者や東京、大阪で開催される北海道移住フェアの来場者への紹介など、様々な形でビズロケとかちへの関心を高める取組みを行ってきたところでございますが、一定数の新規登録者とはなったものの、イベントでの登録促進や関係機関からの周知効果が限定的であり、結果として登録者数は伸び悩み、目標には到達しなかったものと捉えております。
また、昨年度登録のあった208名を含め、現在約800名を超える方にビズロケとかちに登録していただいておりますが、本事業の性質上、職業あっせんをすることはできないことから、個々の就業状況の全てまでは把握していない状況でございます。
ただ、ビズロケとかちに登録している企業452社にアンケート調査を実施し、約20%の96社から回答はいただいておりまして、その中で、令和6年度は6名の採用につながったという結果であり、従業員の確保に課題を抱える地元企業の採用活動に寄与できているものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5758 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5759 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5760 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5761 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
岡坂忠志委員長#5762 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、同じく椎名成委員から質問通告がありましたパラスポーツについてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#5763 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、同じく椎名成委員から質問通告がありましたパラスポーツについてを議題とし、質疑を行います。
桃井順洋市民福祉部長#5764 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 女性活躍推進法や次世代育成支援対策推進法に基づきまして、女性活躍を推進する企業として、国からえるぼし認定やくるみん認定を受けた企業は、公共調達における加点をはじめ、税制上の優遇措置のほか、企業PRなどの利点があるものとなっております。こうした制度については、これまでも市のホームページ等で周知を行ってきたところでありますが、今後につきましても、ホームページをはじめ、帯広市が作成しております情報紙のほか、雇用実態調査の際にチラシを同封するなど、周知に努めていく考えであります。
河原康博総務部長#5765 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、ひがし北海道の中核都市との連携のうち、防災分野についてお答えいたします。
ひがし北海道の中核都市との連携について、防災の分野において、災害時の広域的な対応力を高めるため、道東6市において実務担当者レベルの会議を開催し、各市が抱える課題や取組み内容について意見交換を行っているほか、備蓄の整備状況や管理状況の情報共有を進めるなど、平時から連携体制の強化に取り組んでいるところであります。
以上です。
藤浦有希委員#5766 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 登録者数については、順調に増えているところかなと思います。採用数については、昨年もお伺いしたんですけれども、その際のアンケート結果では5名との答弁をいただきました。今年度は6名と、前年に比べて1名の増加となりました。大きな伸びとは言えないんですけども、地元企業の採用活動に一定の活用がなされているものと理解しております。
そこで次に、ビズロケとかちの運営状況について、求人者の登録推移や利用者満足度をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
椎名成委員#5767 / 7881
◆2番(椎名成委員) これも端的に。
パラスポーツについても以前からお話をさせていただくことが多かったんですけども、やはり本当に分断のない社会というか、障害があってもなくても同じフィールドでプレーしたり、もしくは障害のある方が本当に一生懸命努力されている姿に胸を打たれて、自分も頑張ろうと思えるようなものがパラスポーツであると思います。
まず、1問目としてですけど、生涯学習の中身で、パラスポーツに対する市の捉え方について伺います。
椎名成委員#5768 / 7881
◆2番(椎名成委員) これも端的に。
パラスポーツについても以前からお話をさせていただくことが多かったんですけども、やはり本当に分断のない社会というか、障害があってもなくても同じフィールドでプレーしたり、もしくは障害のある方が本当に一生懸命努力されている姿に胸を打たれて、自分も頑張ろうと思えるようなものがパラスポーツであると思います。
まず、1問目としてですけど、生涯学習の中身で、パラスポーツに対する市の捉え方について伺います。
椎名成委員#5769 / 7881
◆2番(椎名成委員) これも端的に。
パラスポーツについても以前からお話をさせていただくことが多かったんですけども、やはり本当に分断のない社会というか、障害があってもなくても同じフィールドでプレーしたり、もしくは障害のある方が本当に一生懸命努力されている姿に胸を打たれて、自分も頑張ろうと思えるようなものがパラスポーツであると思います。
まず、1問目としてですけど、生涯学習の中身で、パラスポーツに対する市の捉え方について伺います。
河原康博総務部長#5770 / 7881
◎河原康博総務部長 書かない窓口やワンストップ窓口の導入は、議員からもお話もありましたが、市民の方が複数の申請書類に繰り返し記入する負担を軽減しまして、一つの窓口で全ての手続が完結できるようになることで、市民サービスの質の向上につながるものと考えております。
一方で、システム整備に係る初期の経費並びに運用に係る経費が必要になること、庁内の多岐にわたる手続や業務の標準化が不可欠でありますほか、個人情報の適切な管理やセキュリティー対策を徹底する必要があると認識しております。
以上です。
藤浦有希委員#5771 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 登録者数については、順調に増えているところかなと思います。採用数については、昨年もお伺いしたんですけれども、その際のアンケート結果では5名との答弁をいただきました。今年度は6名と、前年に比べて1名の増加となりました。大きな伸びとは言えないんですけども、地元企業の採用活動に一定の活用がなされているものと理解しております。
そこで次に、ビズロケとかちの運営状況について、求人者の登録推移や利用者満足度をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#5772 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 登録者数については、順調に増えているところかなと思います。採用数については、昨年もお伺いしたんですけれども、その際のアンケート結果では5名との答弁をいただきました。今年度は6名と、前年に比べて1名の増加となりました。大きな伸びとは言えないんですけども、地元企業の採用活動に一定の活用がなされているものと理解しております。
そこで次に、ビズロケとかちの運営状況について、求人者の登録推移や利用者満足度をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
河原康博総務部長#5773 / 7881
◎河原康博総務部長 書かない窓口やワンストップ窓口の導入は、議員からもお話もありましたが、市民の方が複数の申請書類に繰り返し記入する負担を軽減しまして、一つの窓口で全ての手続が完結できるようになることで、市民サービスの質の向上につながるものと考えております。
一方で、システム整備に係る初期の経費並びに運用に係る経費が必要になること、庁内の多岐にわたる手続や業務の標準化が不可欠でありますほか、個人情報の適切な管理やセキュリティー対策を徹底する必要があると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#5774 / 7881
◎河原康博総務部長 書かない窓口やワンストップ窓口の導入は、議員からもお話もありましたが、市民の方が複数の申請書類に繰り返し記入する負担を軽減しまして、一つの窓口で全ての手続が完結できるようになることで、市民サービスの質の向上につながるものと考えております。
一方で、システム整備に係る初期の経費並びに運用に係る経費が必要になること、庁内の多岐にわたる手続や業務の標準化が不可欠でありますほか、個人情報の適切な管理やセキュリティー対策を徹底する必要があると認識しております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5775 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 女性活躍推進法や次世代育成支援対策推進法に基づきまして、女性活躍を推進する企業として、国からえるぼし認定やくるみん認定を受けた企業は、公共調達における加点をはじめ、税制上の優遇措置のほか、企業PRなどの利点があるものとなっております。こうした制度については、これまでも市のホームページ等で周知を行ってきたところでありますが、今後につきましても、ホームページをはじめ、帯広市が作成しております情報紙のほか、雇用実態調査の際にチラシを同封するなど、周知に努めていく考えであります。
桃井順洋市民福祉部長#5776 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 女性活躍推進法や次世代育成支援対策推進法に基づきまして、女性活躍を推進する企業として、国からえるぼし認定やくるみん認定を受けた企業は、公共調達における加点をはじめ、税制上の優遇措置のほか、企業PRなどの利点があるものとなっております。こうした制度については、これまでも市のホームページ等で周知を行ってきたところでありますが、今後につきましても、ホームページをはじめ、帯広市が作成しております情報紙のほか、雇用実態調査の際にチラシを同封するなど、周知に努めていく考えであります。
河原康博総務部長#5777 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、ひがし北海道の中核都市との連携のうち、防災分野についてお答えいたします。
ひがし北海道の中核都市との連携について、防災の分野において、災害時の広域的な対応力を高めるため、道東6市において実務担当者レベルの会議を開催し、各市が抱える課題や取組み内容について意見交換を行っているほか、備蓄の整備状況や管理状況の情報共有を進めるなど、平時から連携体制の強化に取り組んでいるところであります。
以上です。
河原康博総務部長#5778 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、ひがし北海道の中核都市との連携のうち、防災分野についてお答えいたします。
ひがし北海道の中核都市との連携について、防災の分野において、災害時の広域的な対応力を高めるため、道東6市において実務担当者レベルの会議を開催し、各市が抱える課題や取組み内容について意見交換を行っているほか、備蓄の整備状況や管理状況の情報共有を進めるなど、平時から連携体制の強化に取り組んでいるところであります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5779 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 ビズロケとかちに登録しました求職者の年度末の実数になりますが、令和4年度343人、令和5年度526人、令和6年度701人となっております。
また、利用者の満足度といたしましては、求職者からは、想像していたよりも企業からオファーが来たといった声や、企業からは、十勝での就職を考える人に出会えるメリットが大きいでありますとか、自治体が運営していることから安心感、信頼感があるといった御意見をいただいておりまして、利用されている方の満足度も高いものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#5780 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5781 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5782 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
鷲北博敬スポーツ課長#5783 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツは、障害のある、なしにかかわらず、多くの人が一緒に楽しむことで多様性を認め合い、共生社会の構築に寄与するものと認識しております。
市は、これまで障害の有無や程度にかかわらず、スポーツを通じた交流が可能となるよう、パラスポーツやユニバーサルスポーツなどに触れやすい環境づくりに取り組んでまいりまして、ホームページで競技の紹介やモルック、ボッチャをはじめとしたスポーツ用具の貸出し、スポーツフェスティバル等のイベントや体験会の開催など行ってきております。
今後もこういった取組みを通して、市民の参加機会の充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5784 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツは、障害のある、なしにかかわらず、多くの人が一緒に楽しむことで多様性を認め合い、共生社会の構築に寄与するものと認識しております。
市は、これまで障害の有無や程度にかかわらず、スポーツを通じた交流が可能となるよう、パラスポーツやユニバーサルスポーツなどに触れやすい環境づくりに取り組んでまいりまして、ホームページで競技の紹介やモルック、ボッチャをはじめとしたスポーツ用具の貸出し、スポーツフェスティバル等のイベントや体験会の開催など行ってきております。
今後もこういった取組みを通して、市民の参加機会の充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5785 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツは、障害のある、なしにかかわらず、多くの人が一緒に楽しむことで多様性を認め合い、共生社会の構築に寄与するものと認識しております。
市は、これまで障害の有無や程度にかかわらず、スポーツを通じた交流が可能となるよう、パラスポーツやユニバーサルスポーツなどに触れやすい環境づくりに取り組んでまいりまして、ホームページで競技の紹介やモルック、ボッチャをはじめとしたスポーツ用具の貸出し、スポーツフェスティバル等のイベントや体験会の開催など行ってきております。
今後もこういった取組みを通して、市民の参加機会の充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5786 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5787 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5788 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5789 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5790 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5791 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#5792 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 ビズロケとかちに登録しました求職者の年度末の実数になりますが、令和4年度343人、令和5年度526人、令和6年度701人となっております。
また、利用者の満足度といたしましては、求職者からは、想像していたよりも企業からオファーが来たといった声や、企業からは、十勝での就職を考える人に出会えるメリットが大きいでありますとか、自治体が運営していることから安心感、信頼感があるといった御意見をいただいておりまして、利用されている方の満足度も高いものと認識しております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5793 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 ビズロケとかちに登録しました求職者の年度末の実数になりますが、令和4年度343人、令和5年度526人、令和6年度701人となっております。
また、利用者の満足度といたしましては、求職者からは、想像していたよりも企業からオファーが来たといった声や、企業からは、十勝での就職を考える人に出会えるメリットが大きいでありますとか、自治体が運営していることから安心感、信頼感があるといった御意見をいただいておりまして、利用されている方の満足度も高いものと認識しております。
以上です。
藤浦有希議員#5794 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) このような認定制度は、制度自体を紹介するだけではなく、企業の方にとっても市民の方にとっても自分事として捉えられるような伝え方や広がりが必要ではないかと感じますので、ぜひ積極的な周知啓発に取り組んでいただきたいと思います。
制度の周知にとどまらず、人と人との交流や対話を通じて男女共同参画の価値をより深く共有していくような機会づくりが、今後一層重要になると考えております。
そこで、地域共創として、民間も行政も巻き込むような仕組みづくりについてお伺いしたいと思います。
行政の人材が、市役所以外の組織などと相互に交流し、キャリア形成や視野の拡張に資するような学びの場づくりについて、市が支援するお考えはあるか、お伺いいたします。
椎名成委員#5795 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私も本当ずっと関わらせていただいて、パラスポーツを応援する自治体というのは、いろんな意味でプラス効果が、僕はあると思っております。
ちょっと以前質問したことがあるんですけど、パラスポーツというか、ちょっとまた形態は違うかもしれないけど、モルック、これについて、今すごく盛り上がっているので、モルックの動きにしても市としてサポートしてもらいたいという質問してましたが、この現状などについて伺いたいと思います。
藤浦有希委員#5796 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 利用者の満足度が確認できたことは、評価したいと思います。
その上で、より効果的な活用につなげるためには、昨年度、私、指摘させていただいたんですけれども、情報発信が分かりにくいところがある。あと、ホームページのサイトの動線不足の点の対応が重要と考えます。今年度の具体的な改善内容をお伺いいたします。
藤浦有希委員#5797 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 利用者の満足度が確認できたことは、評価したいと思います。
その上で、より効果的な活用につなげるためには、昨年度、私、指摘させていただいたんですけれども、情報発信が分かりにくいところがある。あと、ホームページのサイトの動線不足の点の対応が重要と考えます。今年度の具体的な改善内容をお伺いいたします。
大和田三朗議員#5798 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、本当に私はメリットしかないと思ってまして、市民も喜ぶ、市職員も喜ぶ、時間も短くなって混雑も緩和される、何も悪いことはないと思う。システム的なことに関しては、私専門家じゃないんで分かりませんけれども、実際に先ほど言いましたように、北見のシステムは、共同で会社がつくっているソフトみたいな感じでございまして、外販をしてます。先ほど言ったように、北見のシステムで最初7,400万円とたしか聞いたと、私行ったときにそう聞いた気がします。帯広市の職員も視察に来てましたとそのときに伺っておりますので、情報は多分聞かれていることと思うんですね。費用対効果は十分であると思うんですけども、ほかの多くの自治体で北見のシステムを外販で導入しているとお聞きしているところなんですけども、近年新たに書かない窓口、ワンストップ窓口を導入した自治体の現状について市の認識を伺います。
大和田三朗議員#5799 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、本当に私はメリットしかないと思ってまして、市民も喜ぶ、市職員も喜ぶ、時間も短くなって混雑も緩和される、何も悪いことはないと思う。システム的なことに関しては、私専門家じゃないんで分かりませんけれども、実際に先ほど言いましたように、北見のシステムは、共同で会社がつくっているソフトみたいな感じでございまして、外販をしてます。先ほど言ったように、北見のシステムで最初7,400万円とたしか聞いたと、私行ったときにそう聞いた気がします。帯広市の職員も視察に来てましたとそのときに伺っておりますので、情報は多分聞かれていることと思うんですね。費用対効果は十分であると思うんですけども、ほかの多くの自治体で北見のシステムを外販で導入しているとお聞きしているところなんですけども、近年新たに書かない窓口、ワンストップ窓口を導入した自治体の現状について市の認識を伺います。
藤浦有希委員#5800 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 利用者の満足度が確認できたことは、評価したいと思います。
その上で、より効果的な活用につなげるためには、昨年度、私、指摘させていただいたんですけれども、情報発信が分かりにくいところがある。あと、ホームページのサイトの動線不足の点の対応が重要と考えます。今年度の具体的な改善内容をお伺いいたします。
大和田三朗議員#5801 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
フードバレーとかちの紹介をいただきました。ありがとうございます。消防の広域化や救急医療体制の確保もフードバレーに含まれていると私は認識していなかったので、すごい幅が広い取組みであるなということを認識させていただきました。
物流拠点に関しましては、帯広川西ICフードテックパークでございますが、現状は事業組合が全部やっているので、帯広市としては、農地転用等の手続だけやっているということで、現実は交渉がうまく進んでいないのかなという判断ではございますが、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想を促進と書いてございますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
学び直しに関しましては、先日も百年記念館にお邪魔しましたけれども、やはり緑ヶ丘公園とあの辺のつながりで、やはり文化施設というか観光施設にはあまりなっていないようなイメージでございまして、できれば文化資源を継承していくためにも、今後、改めて公マネも含めて検討いただきたいと思うところでございます。
ワーケーションに関しましても、今回も補正予算で少し出ていますけれども、やはり首都圏だけではなくて、広い幅で日本全国から来てもらったほうがいいのかなということを踏まえて、お願いしたいところでございます。
おいしい給食プロジェクトに関しましては、表彰もされているようでございますし、非常に頑張っているなということで、フードバレーとかちと、フードとバレーですから、食物と谷ですけれども、フードバレーとかちの旗印で、おいしい給食プロジェクトでなければいけないなと思いますので、どんどん進めていただきたいと思うところございます。
食育の大切さでございますけれども、食育推進条例をつくりましたけれども、ただつくっただけではなくて、いろんな関係者と連携を深めていただきたいということをお願いさせていただきます。
あとは、食をはじめ、観光、スポーツ、みどりなどの様々な分野で健康の視点から取組みを進めると、これは幅が広くて何でも入るなと思ってはいたんですが、私的には、前々からお話ししています喫煙所に関しては、整備のほうを進めていただきたいということをお願いさせていただきたいのと、スポーツに関しましては、やはり北見とかはすごく頑張ってスポーツの誘致をしていますし、この間、Jリーグのチームが北海道で合宿するという話もいろいろ聞いてございますけれども、やはり帯広市としても、場所的なこともあるかとは思うんですけれども、整備していただいて、やはりプロのスポーツとか、すごいスポーツはやはり見たら感動するので、子供たちにも影響を与えると思いますので、スポーツの誘致促進に関しましても進めていただきたいと思うところでございます。
少年院跡地のことを、先ほども言いましたけれども、文化施設を公マネの観点から進めていただきたいと思います。
中心市街地に関しましては、今回、木幡議員がこの後質問しますので譲りますけれども、やはり寂しいまちになっています。昼間は本当に行く店がないと。私も、行ってもどこに入っていいか分からないぐらいなイメージでございますので、帯広市の問題、市でやることではないとは思うんですけれども、やはり率先して動いていただければと思います。
ゼロカーボンの取組みに関しまして、小田原の話をさせていただいて、前回も話しているのであまりしゃべりませんが、現実的には、防災のときには一番役に立つシステムだと思っていますし、今、上士幌のほうで進められていますし、北海道では、あと松前町と阿寒町ですか、沖縄では宮古島でやっていますので、あそこはでも民間企業が全部バックアップしてやってくれていますし、小田原も経営が難しいと言っていますが、京セラさんが全部持ってくれてやっているところなので、その辺も企業と連携しながら、進められる部分を研究をしていただいて進めていただきたい。
小田原は、家に乗っかっている太陽光発電がすごく多くて、蓄電も多いし、EVも使って、地域での蓄電環境が優れているので、事業できていると思いますし、電力会社の協力がどうしても必要なんですけれども、結節点といって、電気を切る場所ってすごく難しいと思うんですが、そちらのほうも非常に良好だったので、できていると伺っておりますので、調査研究していただきたいと思うところでございます。
デジタルの話でございますが、これも前に、前橋市だと思うんですけれども、介護保険のDX化の話もさせていただきました。前に視察に行っているので。
あれは、審査員だけじゃなくて、調査員にも非常に有効なシステムでございまして、タブレットだけで全て終わってしまうので登庁しなくてもいいということで、すごいいいシステムでありますので御検討をお願いします。
実際、介護認定審査会は今、全部、Zoomでやっていますので、ただ、そのほかの紙ベースのこととかもなくなりますので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
あと、町内会の話もさせていただきましたけれども、実際に成り手不足というか、役員の成り手が全然いないんです。非常に困っていまして、町内会の存続が本当に厳しい状況になってきているのをお聞きしました。
それでは、2回目の質問に移らせていただきますが、2回目ですけれども、フードバレーとかちの持つ意味合いについては分かりましたけれども、4期目の公約ではフードバレーのニューステージとなっておりますけれども、これまでのフードバレーとかちはどのように進化したのか伺いますとともに、これまでのフードバレーとかちの取組みで、市民の生活にどのような効果があったのか伺います。
続いて、帯広のファン獲得ということでございまして、帯広のファン獲得も、この実績、効果の検証が必要であり、ファンをどのように設定し、どのように生かすのか、ファン獲得の今後の進め方や、十勝ファンを生かした事業実績や効果について伺います。
続いて、おいしい給食プロジェクトについてですけれども、おいしい給食プロジェクトについての取組みとその成果について伺いたいと思います。
続いて、また食育なんですけれども、食育を推進することによって健康寿命の延伸につながると私は真剣に考えておりまして、食育の推進について新たな取組みを進めるために帯広市の積極的な取組みが重要ではないかと考えるところでございますが、健康寿命の延伸に向けた食育の取組みと効果について伺います。
その次に、環境整備でございますが、環境整備、景観の問題などから、街路樹などの生活環境整備などの取組みを進めるべきと考えますが、街路樹などの生活環境整備の考え方を伺います。
続いて、中心市街地でございますけれども、中心市街地に足を運ぶ目的を増やしていくとのことですけれども、今後どのように取り組んでいくのか伺います。
今度、マイクログリッドの2回目ですけれども、今までお話ししたように、マイクログリッドを導入する考えはあるのかについて伺わせていただきます。
市民の利便性向上のDXでございますけれども、市民の利便性向上、職員の業務の効率化につながるワンストップ窓口導入の考え方について伺います。
さらに、ひがし北海道の中核都市との連携事業の、これまでの取組みの成果と今後の方向性について伺います。
さらに、町内会は、加入率の低下をはじめ、役員の成り手不足など様々な課題を抱えております。町内会に対して市ではどのように対策を講じているのか。
また、市職員が町内会に加入し協力することは不可欠であると考えます。市職員の町内会の加入率と市の考え方と、町内会において、かつて婦人部──女性部とも言いますけれども──が多く町内会に存在しておりましたけれども、今の現状と市の考え方について併せて伺います。
大和田三朗議員#5802 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、本当に私はメリットしかないと思ってまして、市民も喜ぶ、市職員も喜ぶ、時間も短くなって混雑も緩和される、何も悪いことはないと思う。システム的なことに関しては、私専門家じゃないんで分かりませんけれども、実際に先ほど言いましたように、北見のシステムは、共同で会社がつくっているソフトみたいな感じでございまして、外販をしてます。先ほど言ったように、北見のシステムで最初7,400万円とたしか聞いたと、私行ったときにそう聞いた気がします。帯広市の職員も視察に来てましたとそのときに伺っておりますので、情報は多分聞かれていることと思うんですね。費用対効果は十分であると思うんですけども、ほかの多くの自治体で北見のシステムを外販で導入しているとお聞きしているところなんですけども、近年新たに書かない窓口、ワンストップ窓口を導入した自治体の現状について市の認識を伺います。
大和田三朗議員#5803 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
フードバレーとかちの紹介をいただきました。ありがとうございます。消防の広域化や救急医療体制の確保もフードバレーに含まれていると私は認識していなかったので、すごい幅が広い取組みであるなということを認識させていただきました。
物流拠点に関しましては、帯広川西ICフードテックパークでございますが、現状は事業組合が全部やっているので、帯広市としては、農地転用等の手続だけやっているということで、現実は交渉がうまく進んでいないのかなという判断ではございますが、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想を促進と書いてございますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
学び直しに関しましては、先日も百年記念館にお邪魔しましたけれども、やはり緑ヶ丘公園とあの辺のつながりで、やはり文化施設というか観光施設にはあまりなっていないようなイメージでございまして、できれば文化資源を継承していくためにも、今後、改めて公マネも含めて検討いただきたいと思うところでございます。
ワーケーションに関しましても、今回も補正予算で少し出ていますけれども、やはり首都圏だけではなくて、広い幅で日本全国から来てもらったほうがいいのかなということを踏まえて、お願いしたいところでございます。
おいしい給食プロジェクトに関しましては、表彰もされているようでございますし、非常に頑張っているなということで、フードバレーとかちと、フードとバレーですから、食物と谷ですけれども、フードバレーとかちの旗印で、おいしい給食プロジェクトでなければいけないなと思いますので、どんどん進めていただきたいと思うところございます。
食育の大切さでございますけれども、食育推進条例をつくりましたけれども、ただつくっただけではなくて、いろんな関係者と連携を深めていただきたいということをお願いさせていただきます。
あとは、食をはじめ、観光、スポーツ、みどりなどの様々な分野で健康の視点から取組みを進めると、これは幅が広くて何でも入るなと思ってはいたんですが、私的には、前々からお話ししています喫煙所に関しては、整備のほうを進めていただきたいということをお願いさせていただきたいのと、スポーツに関しましては、やはり北見とかはすごく頑張ってスポーツの誘致をしていますし、この間、Jリーグのチームが北海道で合宿するという話もいろいろ聞いてございますけれども、やはり帯広市としても、場所的なこともあるかとは思うんですけれども、整備していただいて、やはりプロのスポーツとか、すごいスポーツはやはり見たら感動するので、子供たちにも影響を与えると思いますので、スポーツの誘致促進に関しましても進めていただきたいと思うところでございます。
少年院跡地のことを、先ほども言いましたけれども、文化施設を公マネの観点から進めていただきたいと思います。
中心市街地に関しましては、今回、木幡議員がこの後質問しますので譲りますけれども、やはり寂しいまちになっています。昼間は本当に行く店がないと。私も、行ってもどこに入っていいか分からないぐらいなイメージでございますので、帯広市の問題、市でやることではないとは思うんですけれども、やはり率先して動いていただければと思います。
ゼロカーボンの取組みに関しまして、小田原の話をさせていただいて、前回も話しているのであまりしゃべりませんが、現実的には、防災のときには一番役に立つシステムだと思っていますし、今、上士幌のほうで進められていますし、北海道では、あと松前町と阿寒町ですか、沖縄では宮古島でやっていますので、あそこはでも民間企業が全部バックアップしてやってくれていますし、小田原も経営が難しいと言っていますが、京セラさんが全部持ってくれてやっているところなので、その辺も企業と連携しながら、進められる部分を研究をしていただいて進めていただきたい。
小田原は、家に乗っかっている太陽光発電がすごく多くて、蓄電も多いし、EVも使って、地域での蓄電環境が優れているので、事業できていると思いますし、電力会社の協力がどうしても必要なんですけれども、結節点といって、電気を切る場所ってすごく難しいと思うんですが、そちらのほうも非常に良好だったので、できていると伺っておりますので、調査研究していただきたいと思うところでございます。
デジタルの話でございますが、これも前に、前橋市だと思うんですけれども、介護保険のDX化の話もさせていただきました。前に視察に行っているので。
あれは、審査員だけじゃなくて、調査員にも非常に有効なシステムでございまして、タブレットだけで全て終わってしまうので登庁しなくてもいいということで、すごいいいシステムでありますので御検討をお願いします。
実際、介護認定審査会は今、全部、Zoomでやっていますので、ただ、そのほかの紙ベースのこととかもなくなりますので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
あと、町内会の話もさせていただきましたけれども、実際に成り手不足というか、役員の成り手が全然いないんです。非常に困っていまして、町内会の存続が本当に厳しい状況になってきているのをお聞きしました。
それでは、2回目の質問に移らせていただきますが、2回目ですけれども、フードバレーとかちの持つ意味合いについては分かりましたけれども、4期目の公約ではフードバレーのニューステージとなっておりますけれども、これまでのフードバレーとかちはどのように進化したのか伺いますとともに、これまでのフードバレーとかちの取組みで、市民の生活にどのような効果があったのか伺います。
続いて、帯広のファン獲得ということでございまして、帯広のファン獲得も、この実績、効果の検証が必要であり、ファンをどのように設定し、どのように生かすのか、ファン獲得の今後の進め方や、十勝ファンを生かした事業実績や効果について伺います。
続いて、おいしい給食プロジェクトについてですけれども、おいしい給食プロジェクトについての取組みとその成果について伺いたいと思います。
続いて、また食育なんですけれども、食育を推進することによって健康寿命の延伸につながると私は真剣に考えておりまして、食育の推進について新たな取組みを進めるために帯広市の積極的な取組みが重要ではないかと考えるところでございますが、健康寿命の延伸に向けた食育の取組みと効果について伺います。
その次に、環境整備でございますが、環境整備、景観の問題などから、街路樹などの生活環境整備などの取組みを進めるべきと考えますが、街路樹などの生活環境整備の考え方を伺います。
続いて、中心市街地でございますけれども、中心市街地に足を運ぶ目的を増やしていくとのことですけれども、今後どのように取り組んでいくのか伺います。
今度、マイクログリッドの2回目ですけれども、今までお話ししたように、マイクログリッドを導入する考えはあるのかについて伺わせていただきます。
市民の利便性向上のDXでございますけれども、市民の利便性向上、職員の業務の効率化につながるワンストップ窓口導入の考え方について伺います。
さらに、ひがし北海道の中核都市との連携事業の、これまでの取組みの成果と今後の方向性について伺います。
さらに、町内会は、加入率の低下をはじめ、役員の成り手不足など様々な課題を抱えております。町内会に対して市ではどのように対策を講じているのか。
また、市職員が町内会に加入し協力することは不可欠であると考えます。市職員の町内会の加入率と市の考え方と、町内会において、かつて婦人部──女性部とも言いますけれども──が多く町内会に存在しておりましたけれども、今の現状と市の考え方について併せて伺います。
大和田三朗議員#5804 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
フードバレーとかちの紹介をいただきました。ありがとうございます。消防の広域化や救急医療体制の確保もフードバレーに含まれていると私は認識していなかったので、すごい幅が広い取組みであるなということを認識させていただきました。
物流拠点に関しましては、帯広川西ICフードテックパークでございますが、現状は事業組合が全部やっているので、帯広市としては、農地転用等の手続だけやっているということで、現実は交渉がうまく進んでいないのかなという判断ではございますが、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想を促進と書いてございますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
学び直しに関しましては、先日も百年記念館にお邪魔しましたけれども、やはり緑ヶ丘公園とあの辺のつながりで、やはり文化施設というか観光施設にはあまりなっていないようなイメージでございまして、できれば文化資源を継承していくためにも、今後、改めて公マネも含めて検討いただきたいと思うところでございます。
ワーケーションに関しましても、今回も補正予算で少し出ていますけれども、やはり首都圏だけではなくて、広い幅で日本全国から来てもらったほうがいいのかなということを踏まえて、お願いしたいところでございます。
おいしい給食プロジェクトに関しましては、表彰もされているようでございますし、非常に頑張っているなということで、フードバレーとかちと、フードとバレーですから、食物と谷ですけれども、フードバレーとかちの旗印で、おいしい給食プロジェクトでなければいけないなと思いますので、どんどん進めていただきたいと思うところございます。
食育の大切さでございますけれども、食育推進条例をつくりましたけれども、ただつくっただけではなくて、いろんな関係者と連携を深めていただきたいということをお願いさせていただきます。
あとは、食をはじめ、観光、スポーツ、みどりなどの様々な分野で健康の視点から取組みを進めると、これは幅が広くて何でも入るなと思ってはいたんですが、私的には、前々からお話ししています喫煙所に関しては、整備のほうを進めていただきたいということをお願いさせていただきたいのと、スポーツに関しましては、やはり北見とかはすごく頑張ってスポーツの誘致をしていますし、この間、Jリーグのチームが北海道で合宿するという話もいろいろ聞いてございますけれども、やはり帯広市としても、場所的なこともあるかとは思うんですけれども、整備していただいて、やはりプロのスポーツとか、すごいスポーツはやはり見たら感動するので、子供たちにも影響を与えると思いますので、スポーツの誘致促進に関しましても進めていただきたいと思うところでございます。
少年院跡地のことを、先ほども言いましたけれども、文化施設を公マネの観点から進めていただきたいと思います。
中心市街地に関しましては、今回、木幡議員がこの後質問しますので譲りますけれども、やはり寂しいまちになっています。昼間は本当に行く店がないと。私も、行ってもどこに入っていいか分からないぐらいなイメージでございますので、帯広市の問題、市でやることではないとは思うんですけれども、やはり率先して動いていただければと思います。
ゼロカーボンの取組みに関しまして、小田原の話をさせていただいて、前回も話しているのであまりしゃべりませんが、現実的には、防災のときには一番役に立つシステムだと思っていますし、今、上士幌のほうで進められていますし、北海道では、あと松前町と阿寒町ですか、沖縄では宮古島でやっていますので、あそこはでも民間企業が全部バックアップしてやってくれていますし、小田原も経営が難しいと言っていますが、京セラさんが全部持ってくれてやっているところなので、その辺も企業と連携しながら、進められる部分を研究をしていただいて進めていただきたい。
小田原は、家に乗っかっている太陽光発電がすごく多くて、蓄電も多いし、EVも使って、地域での蓄電環境が優れているので、事業できていると思いますし、電力会社の協力がどうしても必要なんですけれども、結節点といって、電気を切る場所ってすごく難しいと思うんですが、そちらのほうも非常に良好だったので、できていると伺っておりますので、調査研究していただきたいと思うところでございます。
デジタルの話でございますが、これも前に、前橋市だと思うんですけれども、介護保険のDX化の話もさせていただきました。前に視察に行っているので。
あれは、審査員だけじゃなくて、調査員にも非常に有効なシステムでございまして、タブレットだけで全て終わってしまうので登庁しなくてもいいということで、すごいいいシステムでありますので御検討をお願いします。
実際、介護認定審査会は今、全部、Zoomでやっていますので、ただ、そのほかの紙ベースのこととかもなくなりますので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
あと、町内会の話もさせていただきましたけれども、実際に成り手不足というか、役員の成り手が全然いないんです。非常に困っていまして、町内会の存続が本当に厳しい状況になってきているのをお聞きしました。
それでは、2回目の質問に移らせていただきますが、2回目ですけれども、フードバレーとかちの持つ意味合いについては分かりましたけれども、4期目の公約ではフードバレーのニューステージとなっておりますけれども、これまでのフードバレーとかちはどのように進化したのか伺いますとともに、これまでのフードバレーとかちの取組みで、市民の生活にどのような効果があったのか伺います。
続いて、帯広のファン獲得ということでございまして、帯広のファン獲得も、この実績、効果の検証が必要であり、ファンをどのように設定し、どのように生かすのか、ファン獲得の今後の進め方や、十勝ファンを生かした事業実績や効果について伺います。
続いて、おいしい給食プロジェクトについてですけれども、おいしい給食プロジェクトについての取組みとその成果について伺いたいと思います。
続いて、また食育なんですけれども、食育を推進することによって健康寿命の延伸につながると私は真剣に考えておりまして、食育の推進について新たな取組みを進めるために帯広市の積極的な取組みが重要ではないかと考えるところでございますが、健康寿命の延伸に向けた食育の取組みと効果について伺います。
その次に、環境整備でございますが、環境整備、景観の問題などから、街路樹などの生活環境整備などの取組みを進めるべきと考えますが、街路樹などの生活環境整備の考え方を伺います。
続いて、中心市街地でございますけれども、中心市街地に足を運ぶ目的を増やしていくとのことですけれども、今後どのように取り組んでいくのか伺います。
今度、マイクログリッドの2回目ですけれども、今までお話ししたように、マイクログリッドを導入する考えはあるのかについて伺わせていただきます。
市民の利便性向上のDXでございますけれども、市民の利便性向上、職員の業務の効率化につながるワンストップ窓口導入の考え方について伺います。
さらに、ひがし北海道の中核都市との連携事業の、これまでの取組みの成果と今後の方向性について伺います。
さらに、町内会は、加入率の低下をはじめ、役員の成り手不足など様々な課題を抱えております。町内会に対して市ではどのように対策を講じているのか。
また、市職員が町内会に加入し協力することは不可欠であると考えます。市職員の町内会の加入率と市の考え方と、町内会において、かつて婦人部──女性部とも言いますけれども──が多く町内会に存在しておりましたけれども、今の現状と市の考え方について併せて伺います。
藤浦有希議員#5805 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) このような認定制度は、制度自体を紹介するだけではなく、企業の方にとっても市民の方にとっても自分事として捉えられるような伝え方や広がりが必要ではないかと感じますので、ぜひ積極的な周知啓発に取り組んでいただきたいと思います。
制度の周知にとどまらず、人と人との交流や対話を通じて男女共同参画の価値をより深く共有していくような機会づくりが、今後一層重要になると考えております。
そこで、地域共創として、民間も行政も巻き込むような仕組みづくりについてお伺いしたいと思います。
行政の人材が、市役所以外の組織などと相互に交流し、キャリア形成や視野の拡張に資するような学びの場づくりについて、市が支援するお考えはあるか、お伺いいたします。
椎名成委員#5806 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私も本当ずっと関わらせていただいて、パラスポーツを応援する自治体というのは、いろんな意味でプラス効果が、僕はあると思っております。
ちょっと以前質問したことがあるんですけど、パラスポーツというか、ちょっとまた形態は違うかもしれないけど、モルック、これについて、今すごく盛り上がっているので、モルックの動きにしても市としてサポートしてもらいたいという質問してましたが、この現状などについて伺いたいと思います。
椎名成委員#5807 / 7881
◆2番(椎名成委員) 私も本当ずっと関わらせていただいて、パラスポーツを応援する自治体というのは、いろんな意味でプラス効果が、僕はあると思っております。
ちょっと以前質問したことがあるんですけど、パラスポーツというか、ちょっとまた形態は違うかもしれないけど、モルック、これについて、今すごく盛り上がっているので、モルックの動きにしても市としてサポートしてもらいたいという質問してましたが、この現状などについて伺いたいと思います。
藤浦有希議員#5808 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) このような認定制度は、制度自体を紹介するだけではなく、企業の方にとっても市民の方にとっても自分事として捉えられるような伝え方や広がりが必要ではないかと感じますので、ぜひ積極的な周知啓発に取り組んでいただきたいと思います。
制度の周知にとどまらず、人と人との交流や対話を通じて男女共同参画の価値をより深く共有していくような機会づくりが、今後一層重要になると考えております。
そこで、地域共創として、民間も行政も巻き込むような仕組みづくりについてお伺いしたいと思います。
行政の人材が、市役所以外の組織などと相互に交流し、キャリア形成や視野の拡張に資するような学びの場づくりについて、市が支援するお考えはあるか、お伺いいたします。
横山明美議長#5809 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5810 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
鷲北博敬スポーツ課長#5811 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 モルックにつきましては、昨年度より体育館の床を保護するシートや得点板などを含む用具の貸出しやスポーツ推進委員を対象とした講習会を開催したほか、子供向けのスポーツ体験会でも実施するなど、市民が体験できる環境づくりに取り組んできております。
今年度は、スポーツ推進委員による各地域の体験会を予定しているほか、小学校や医療機関、介護予防に取り組むサークルなどに用具の貸出しを行っており、今後も町内会や児童デイサービスなどの団体へ10件弱の貸出予定があることから、モルックの普及については、広がりつつあるものと認識しております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5812 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 モルックにつきましては、昨年度より体育館の床を保護するシートや得点板などを含む用具の貸出しやスポーツ推進委員を対象とした講習会を開催したほか、子供向けのスポーツ体験会でも実施するなど、市民が体験できる環境づくりに取り組んできております。
今年度は、スポーツ推進委員による各地域の体験会を予定しているほか、小学校や医療機関、介護予防に取り組むサークルなどに用具の貸出しを行っており、今後も町内会や児童デイサービスなどの団体へ10件弱の貸出予定があることから、モルックの普及については、広がりつつあるものと認識しております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5813 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 モルックにつきましては、昨年度より体育館の床を保護するシートや得点板などを含む用具の貸出しやスポーツ推進委員を対象とした講習会を開催したほか、子供向けのスポーツ体験会でも実施するなど、市民が体験できる環境づくりに取り組んできております。
今年度は、スポーツ推進委員による各地域の体験会を予定しているほか、小学校や医療機関、介護予防に取り組むサークルなどに用具の貸出しを行っており、今後も町内会や児童デイサービスなどの団体へ10件弱の貸出予定があることから、モルックの普及については、広がりつつあるものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#5814 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
高木克康商業労働課長#5815 / 7881
◎高木克康商業労働課長 昨年度の御指摘を受けまして、ビズロケとかちのトピックスで掲載する内容につきまして、ユーザー目線で見やすさを重視し、掲載内容によってはコメントを付すなどの工夫にも取り組んでいるところでございます。
また、今年度から、LINEにおいて移住相談会の案内を積極的に行っているほか、インスタグラムを活用してビズロケとかちの内容を周知するなどして、ビズロケとかちへの誘導を行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5816 / 7881
◎高木克康商業労働課長 昨年度の御指摘を受けまして、ビズロケとかちのトピックスで掲載する内容につきまして、ユーザー目線で見やすさを重視し、掲載内容によってはコメントを付すなどの工夫にも取り組んでいるところでございます。
また、今年度から、LINEにおいて移住相談会の案内を積極的に行っているほか、インスタグラムを活用してビズロケとかちの内容を周知するなどして、ビズロケとかちへの誘導を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5817 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5818 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#5819 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#5820 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
高木克康商業労働課長#5821 / 7881
◎高木克康商業労働課長 昨年度の御指摘を受けまして、ビズロケとかちのトピックスで掲載する内容につきまして、ユーザー目線で見やすさを重視し、掲載内容によってはコメントを付すなどの工夫にも取り組んでいるところでございます。
また、今年度から、LINEにおいて移住相談会の案内を積極的に行っているほか、インスタグラムを活用してビズロケとかちの内容を周知するなどして、ビズロケとかちへの誘導を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5822 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5823 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
米沢則寿市長#5824 / 7881
◎米沢則寿市長 それでは、ただいまの御質問中、フードバレーとかちのニューステージについてお答えしたいと思います。
私は、16年前に十勝・帯広のいわゆる潜在価値の大きさを感じ、農林漁業を成長産業にする、食の価値を創出する、十勝の魅力を売り込む、この3つを進めることが地域の存在感を高めることにつながると考えました。
これまで、十勝、行政と一丸となって取り組んできたことで、食料安全保障というものが今問われる時代の中で、我が国の食、そして農を語るときに欠かすことのできない地域として今、目を向けられ、ある意味、一目置かれるようになったと認識をしているところであります。
そして、地方大学・地域産業創生交付金であったり、地域生活圏リーディング事業の採択などが示すように、これまでの取組みが人口減少下における今日の課題を解決する意義あるものだと国そして経済界などから評価をされ、繰り返しになりますが、地域の存在感の高まりにつながってきていると、今、感じているところであります。
加えて、食の備蓄・物流拠点の形成、スマートAI農業の特区に向けた今の動き、こういうことなどは効率的かつ大規模な農業生産と消費地への供給を可能とする仕組みにつながるものであります。このことは、農畜産物の生産地から、貯蔵、加工、安定供給という付加価値のついた真の食料供給基地としてこの地域が発展する新しいステージに向けた、今、追い風が吹いていると捉えているところであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5825 / 7881
◎米沢則寿市長 それでは、ただいまの御質問中、フードバレーとかちのニューステージについてお答えしたいと思います。
私は、16年前に十勝・帯広のいわゆる潜在価値の大きさを感じ、農林漁業を成長産業にする、食の価値を創出する、十勝の魅力を売り込む、この3つを進めることが地域の存在感を高めることにつながると考えました。
これまで、十勝、行政と一丸となって取り組んできたことで、食料安全保障というものが今問われる時代の中で、我が国の食、そして農を語るときに欠かすことのできない地域として今、目を向けられ、ある意味、一目置かれるようになったと認識をしているところであります。
そして、地方大学・地域産業創生交付金であったり、地域生活圏リーディング事業の採択などが示すように、これまでの取組みが人口減少下における今日の課題を解決する意義あるものだと国そして経済界などから評価をされ、繰り返しになりますが、地域の存在感の高まりにつながってきていると、今、感じているところであります。
加えて、食の備蓄・物流拠点の形成、スマートAI農業の特区に向けた今の動き、こういうことなどは効率的かつ大規模な農業生産と消費地への供給を可能とする仕組みにつながるものであります。このことは、農畜産物の生産地から、貯蔵、加工、安定供給という付加価値のついた真の食料供給基地としてこの地域が発展する新しいステージに向けた、今、追い風が吹いていると捉えているところであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5826 / 7881
◎米沢則寿市長 それでは、ただいまの御質問中、フードバレーとかちのニューステージについてお答えしたいと思います。
私は、16年前に十勝・帯広のいわゆる潜在価値の大きさを感じ、農林漁業を成長産業にする、食の価値を創出する、十勝の魅力を売り込む、この3つを進めることが地域の存在感を高めることにつながると考えました。
これまで、十勝、行政と一丸となって取り組んできたことで、食料安全保障というものが今問われる時代の中で、我が国の食、そして農を語るときに欠かすことのできない地域として今、目を向けられ、ある意味、一目置かれるようになったと認識をしているところであります。
そして、地方大学・地域産業創生交付金であったり、地域生活圏リーディング事業の採択などが示すように、これまでの取組みが人口減少下における今日の課題を解決する意義あるものだと国そして経済界などから評価をされ、繰り返しになりますが、地域の存在感の高まりにつながってきていると、今、感じているところであります。
加えて、食の備蓄・物流拠点の形成、スマートAI農業の特区に向けた今の動き、こういうことなどは効率的かつ大規模な農業生産と消費地への供給を可能とする仕組みにつながるものであります。このことは、農畜産物の生産地から、貯蔵、加工、安定供給という付加価値のついた真の食料供給基地としてこの地域が発展する新しいステージに向けた、今、追い風が吹いていると捉えているところであります。
私からは以上であります。
藤浦有希委員#5827 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) LINEについては、私自身もリサーチのため登録させていただいているんですけれども、確かに今年度から発信回数が増えて、積極的な周知が行われていると感じております。また、ビズロケとかちのインスタグラムにおいても発信が活発に行われており、これらの取組みについては、今後も効果の検証を重ねながら継続していただきたいと思います。
こうした情報発信の充実は、地域での雇用の定着や多様な人材の呼び込みにもつながる大切な要素だと考えます。
そこで、最後にお伺いするんですけれども、地域雇用の課題は若者や女性の定着にも直結する重要なテーマですが、今後UIJターンの促進にとどまらず、多様な人材の活躍を支える仕組みとして市はどのように取組みを広げていくのか、見解をお聞かせください。
藤浦有希委員#5828 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) LINEについては、私自身もリサーチのため登録させていただいているんですけれども、確かに今年度から発信回数が増えて、積極的な周知が行われていると感じております。また、ビズロケとかちのインスタグラムにおいても発信が活発に行われており、これらの取組みについては、今後も効果の検証を重ねながら継続していただきたいと思います。
こうした情報発信の充実は、地域での雇用の定着や多様な人材の呼び込みにもつながる大切な要素だと考えます。
そこで、最後にお伺いするんですけれども、地域雇用の課題は若者や女性の定着にも直結する重要なテーマですが、今後UIJターンの促進にとどまらず、多様な人材の活躍を支える仕組みとして市はどのように取組みを広げていくのか、見解をお聞かせください。
河原康博総務部長#5829 / 7881
◎河原康博総務部長 国では、財政的な支援に加え、令和5年度から書かないワンストップ窓口の実現のため、窓口支援システムを提供する事業者を選定しまして、全国の自治体を技術面からも支援しております。国の補助事業に関する資料からは、道内では滝川市、恵庭市、新ひだか町などが導入をし、ワンストップサービスの提供を始めていると承知しております。
また、おおむね2,600万円から8,500万円程度の事業費を計上したものとも承知をしております。
また、このうち滝川市には、私どもの戸籍住民課職員がシステム導入の取組みなどについて令和6年度に視察にも伺ってございます。
以上です。
河原康博総務部長#5830 / 7881
◎河原康博総務部長 国では、財政的な支援に加え、令和5年度から書かないワンストップ窓口の実現のため、窓口支援システムを提供する事業者を選定しまして、全国の自治体を技術面からも支援しております。国の補助事業に関する資料からは、道内では滝川市、恵庭市、新ひだか町などが導入をし、ワンストップサービスの提供を始めていると承知しております。
また、おおむね2,600万円から8,500万円程度の事業費を計上したものとも承知をしております。
また、このうち滝川市には、私どもの戸籍住民課職員がシステム導入の取組みなどについて令和6年度に視察にも伺ってございます。
以上です。
河原康博総務部長#5831 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広市におきましては、国や北海道、社団法人などへの派遣制度を設け、毎年度職員の公募を行っており、これまで男女を問わず、多くの職員を派遣しているところであります。
派遣された職員からは、多くの学びがあったとの声が寄せられるなど、人材育成に寄与する有意義な取組みであると認識しており、今後につきましても、外部組織との人事交流を継続する考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#5832 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広市におきましては、国や北海道、社団法人などへの派遣制度を設け、毎年度職員の公募を行っており、これまで男女を問わず、多くの職員を派遣しているところであります。
派遣された職員からは、多くの学びがあったとの声が寄せられるなど、人材育成に寄与する有意義な取組みであると認識しており、今後につきましても、外部組織との人事交流を継続する考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#5833 / 7881
◎河原康博総務部長 国では、財政的な支援に加え、令和5年度から書かないワンストップ窓口の実現のため、窓口支援システムを提供する事業者を選定しまして、全国の自治体を技術面からも支援しております。国の補助事業に関する資料からは、道内では滝川市、恵庭市、新ひだか町などが導入をし、ワンストップサービスの提供を始めていると承知しております。
また、おおむね2,600万円から8,500万円程度の事業費を計上したものとも承知をしております。
また、このうち滝川市には、私どもの戸籍住民課職員がシステム導入の取組みなどについて令和6年度に視察にも伺ってございます。
以上です。
河原康博総務部長#5834 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広市におきましては、国や北海道、社団法人などへの派遣制度を設け、毎年度職員の公募を行っており、これまで男女を問わず、多くの職員を派遣しているところであります。
派遣された職員からは、多くの学びがあったとの声が寄せられるなど、人材育成に寄与する有意義な取組みであると認識しており、今後につきましても、外部組織との人事交流を継続する考えであります。
以上です。
藤浦有希委員#5835 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) LINEについては、私自身もリサーチのため登録させていただいているんですけれども、確かに今年度から発信回数が増えて、積極的な周知が行われていると感じております。また、ビズロケとかちのインスタグラムにおいても発信が活発に行われており、これらの取組みについては、今後も効果の検証を重ねながら継続していただきたいと思います。
こうした情報発信の充実は、地域での雇用の定着や多様な人材の呼び込みにもつながる大切な要素だと考えます。
そこで、最後にお伺いするんですけれども、地域雇用の課題は若者や女性の定着にも直結する重要なテーマですが、今後UIJターンの促進にとどまらず、多様な人材の活躍を支える仕組みとして市はどのように取組みを広げていくのか、見解をお聞かせください。
椎名成委員#5836 / 7881
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
多分体育館の床を保護する人工芝を導入していただいたということだと思うんです。非常に、これは多分十勝管内でも2つ目の自治体で、恐らく浦幌か豊頃かどちらかで導入してると思うんです。
この後、この部分の周知というのも、この間も町内会のほうの動きでモルックやろうか、でもコミセンとかグリーンプラザでは、床が傷つくから駄目と言われたのがあるんですけども、その周知の部分と今後コミセンや福祉センターなどでも一応活用できるような方向性があるのかだけ伺いたいと思います。
椎名成委員#5837 / 7881
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
多分体育館の床を保護する人工芝を導入していただいたということだと思うんです。非常に、これは多分十勝管内でも2つ目の自治体で、恐らく浦幌か豊頃かどちらかで導入してると思うんです。
この後、この部分の周知というのも、この間も町内会のほうの動きでモルックやろうか、でもコミセンとかグリーンプラザでは、床が傷つくから駄目と言われたのがあるんですけども、その周知の部分と今後コミセンや福祉センターなどでも一応活用できるような方向性があるのかだけ伺いたいと思います。
椎名成委員#5838 / 7881
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
多分体育館の床を保護する人工芝を導入していただいたということだと思うんです。非常に、これは多分十勝管内でも2つ目の自治体で、恐らく浦幌か豊頃かどちらかで導入してると思うんです。
この後、この部分の周知というのも、この間も町内会のほうの動きでモルックやろうか、でもコミセンとかグリーンプラザでは、床が傷つくから駄目と言われたのがあるんですけども、その周知の部分と今後コミセンや福祉センターなどでも一応活用できるような方向性があるのかだけ伺いたいと思います。
横山明美議長#5839 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5840 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
鷲北博敬スポーツ課長#5841 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 現在、こちらのシートの貸出しにつきましては、モルックの貸出し等において、受付にいらっしゃったときに、併せて御案内等しておる状態です。
使用につきましては、床面を傷つけないためということでございますので、コミセンであれ、学校の体育館であれ、そういったところでの使用は、可能となっております。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#5842 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 若者や女性をはじめ多様な人材がこの地域で活躍するためには、まず働く場があるということが重要であると考えております。
帯広市では、総合戦略にも新たな「しごと」を創り出すを基本目標の一つとしておりまして、産業振興やとかち・イノベーション・プログラムに代表されるような起業創業支援の取組みなどを総合的に進めてきております。
また、地域の雇用確保ということで考えますと、市はこれまでも、今出ておりますビズロケとかちをはじめ、首都圏等からの移住、またUIJターンにつながる各種事業、様々なものを実施してきているところでございます。
さらには、今年度からは、地元企業の新規採用の取組みを支援するための奨学金返済支援制度も始めたところでありまして、今後も地域の人材の定着というものにつなげるために、地域の雇用確保、また十勝・帯広への移住・定住につながる取組みを進めてまいります。
以上です。
横山明美議長#5843 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5844 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
鷲北博敬スポーツ課長#5845 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 現在、こちらのシートの貸出しにつきましては、モルックの貸出し等において、受付にいらっしゃったときに、併せて御案内等しておる状態です。
使用につきましては、床面を傷つけないためということでございますので、コミセンであれ、学校の体育館であれ、そういったところでの使用は、可能となっております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5846 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 現在、こちらのシートの貸出しにつきましては、モルックの貸出し等において、受付にいらっしゃったときに、併せて御案内等しておる状態です。
使用につきましては、床面を傷つけないためということでございますので、コミセンであれ、学校の体育館であれ、そういったところでの使用は、可能となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5847 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5848 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5849 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5850 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
三谷彩恵子商業労働室長#5851 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 若者や女性をはじめ多様な人材がこの地域で活躍するためには、まず働く場があるということが重要であると考えております。
帯広市では、総合戦略にも新たな「しごと」を創り出すを基本目標の一つとしておりまして、産業振興やとかち・イノベーション・プログラムに代表されるような起業創業支援の取組みなどを総合的に進めてきております。
また、地域の雇用確保ということで考えますと、市はこれまでも、今出ておりますビズロケとかちをはじめ、首都圏等からの移住、またUIJターンにつながる各種事業、様々なものを実施してきているところでございます。
さらには、今年度からは、地元企業の新規採用の取組みを支援するための奨学金返済支援制度も始めたところでありまして、今後も地域の人材の定着というものにつなげるために、地域の雇用確保、また十勝・帯広への移住・定住につながる取組みを進めてまいります。
以上です。
横山明美議長#5852 / 7881
○横山明美議長 池原副市長。
三谷彩恵子商業労働室長#5853 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 若者や女性をはじめ多様な人材がこの地域で活躍するためには、まず働く場があるということが重要であると考えております。
帯広市では、総合戦略にも新たな「しごと」を創り出すを基本目標の一つとしておりまして、産業振興やとかち・イノベーション・プログラムに代表されるような起業創業支援の取組みなどを総合的に進めてきております。
また、地域の雇用確保ということで考えますと、市はこれまでも、今出ておりますビズロケとかちをはじめ、首都圏等からの移住、またUIJターンにつながる各種事業、様々なものを実施してきているところでございます。
さらには、今年度からは、地元企業の新規採用の取組みを支援するための奨学金返済支援制度も始めたところでありまして、今後も地域の人材の定着というものにつなげるために、地域の雇用確保、また十勝・帯広への移住・定住につながる取組みを進めてまいります。
以上です。
椎名成委員#5854 / 7881
◆2番(椎名成委員) 課長、それだったら、やっぱり周知してほしい。やっぱり周知しないと、それでとどまっている方もいるかもしれないので、何らかで、すごいいいことなんですよ、この人工芝を導入していただいたということは。それによって健康寿命が、今はやっぱり予防の時代になってまして、こういう運動で交流したりで、いろんな可動域をつけたり、フレイル予防にもなるので、ぜひ周知のほうをお願いしたいと思います。
もう最後の質問に入っていきます。
パラスポーツでは、よつ葉アリーナがあるんですよ、十勝には。このすばらしい施設があるので、やっぱり全国大会とかそれをやってほしいというのが、例えば車椅子ラグビーの方からも僕も聞きましたし、ブラインドサッカーもそうです。偶然この間、ブラインドサッカーの代表の方と話したときに、市からもちょっといろいろ動きがあったよということもあったので、パラスポーツの大会誘致を進める考えや状況について伺いたいと思います。
椎名成委員#5855 / 7881
◆2番(椎名成委員) 課長、それだったら、やっぱり周知してほしい。やっぱり周知しないと、それでとどまっている方もいるかもしれないので、何らかで、すごいいいことなんですよ、この人工芝を導入していただいたということは。それによって健康寿命が、今はやっぱり予防の時代になってまして、こういう運動で交流したりで、いろんな可動域をつけたり、フレイル予防にもなるので、ぜひ周知のほうをお願いしたいと思います。
もう最後の質問に入っていきます。
パラスポーツでは、よつ葉アリーナがあるんですよ、十勝には。このすばらしい施設があるので、やっぱり全国大会とかそれをやってほしいというのが、例えば車椅子ラグビーの方からも僕も聞きましたし、ブラインドサッカーもそうです。偶然この間、ブラインドサッカーの代表の方と話したときに、市からもちょっといろいろ動きがあったよということもあったので、パラスポーツの大会誘致を進める考えや状況について伺いたいと思います。
藤浦有希委員#5856 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
これまでの取組みによって、ビズロケとかちや各種施策を通じて、一定の成果や評価が得られていることは理解いたしました。
一方で、登録者数や採用件数の伸びあるいは定着につながる実効性については、引き続き丁寧な検証が必要であると考えます。
先ほど12番委員さんのほうからUターンの話があったんですけど、私、12番委員さんと同じ学校の出身なんですけれども、自身がUターンで帰ってきてる身なので、結構長く都心部にいても、仕事さえあれば帰りたいと考えている人は、首都圏には少なからず存在していると実感しております。実際、私も首都圏にいたときに、そういうふうに話しているいろいろな地方の出身者の方がいらしたので、そうした人材が地域で力を発揮できるように、実績を踏まえた上で、さらなる対策を講じていただくよう要望いたしまして、質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#5857 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
これまでの取組みによって、ビズロケとかちや各種施策を通じて、一定の成果や評価が得られていることは理解いたしました。
一方で、登録者数や採用件数の伸びあるいは定着につながる実効性については、引き続き丁寧な検証が必要であると考えます。
先ほど12番委員さんのほうからUターンの話があったんですけど、私、12番委員さんと同じ学校の出身なんですけれども、自身がUターンで帰ってきてる身なので、結構長く都心部にいても、仕事さえあれば帰りたいと考えている人は、首都圏には少なからず存在していると実感しております。実際、私も首都圏にいたときに、そういうふうに話しているいろいろな地方の出身者の方がいらしたので、そうした人材が地域で力を発揮できるように、実績を踏まえた上で、さらなる対策を講じていただくよう要望いたしまして、質問は終わらせていただきます。
椎名成委員#5858 / 7881
◆2番(椎名成委員) 課長、それだったら、やっぱり周知してほしい。やっぱり周知しないと、それでとどまっている方もいるかもしれないので、何らかで、すごいいいことなんですよ、この人工芝を導入していただいたということは。それによって健康寿命が、今はやっぱり予防の時代になってまして、こういう運動で交流したりで、いろんな可動域をつけたり、フレイル予防にもなるので、ぜひ周知のほうをお願いしたいと思います。
もう最後の質問に入っていきます。
パラスポーツでは、よつ葉アリーナがあるんですよ、十勝には。このすばらしい施設があるので、やっぱり全国大会とかそれをやってほしいというのが、例えば車椅子ラグビーの方からも僕も聞きましたし、ブラインドサッカーもそうです。偶然この間、ブラインドサッカーの代表の方と話したときに、市からもちょっといろいろ動きがあったよということもあったので、パラスポーツの大会誘致を進める考えや状況について伺いたいと思います。
藤浦有希議員#5859 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今は、公的機関の外部組織への派遣が職員の育成に寄与しているとの御答弁だったと思いますが、一方で地域の中においても、市内企業や団体と学び合う機会を設けていくことは、地域全体の視野拡張や人材育成につながるのではないかと思います。公的機関への外部派遣だけではなく、市内の企業や団体との間でこうした場をつくることにおいて、市として支援するお考えはございませんでしょうか。
藤浦有希議員#5860 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今は、公的機関の外部組織への派遣が職員の育成に寄与しているとの御答弁だったと思いますが、一方で地域の中においても、市内企業や団体と学び合う機会を設けていくことは、地域全体の視野拡張や人材育成につながるのではないかと思います。公的機関への外部派遣だけではなく、市内の企業や団体との間でこうした場をつくることにおいて、市として支援するお考えはございませんでしょうか。
藤浦有希議員#5861 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 今は、公的機関の外部組織への派遣が職員の育成に寄与しているとの御答弁だったと思いますが、一方で地域の中においても、市内企業や団体と学び合う機会を設けていくことは、地域全体の視野拡張や人材育成につながるのではないかと思います。公的機関への外部派遣だけではなく、市内の企業や団体との間でこうした場をつくることにおいて、市として支援するお考えはございませんでしょうか。
大和田三朗議員#5862 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 令和6年度に市の職員が滝川市へ視察に伺ったということでございますけれども、導入に当たりどういう経緯で進めたものなのか、また費用や対象となる事業についての状況を伺います。
藤浦有希委員#5863 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
これまでの取組みによって、ビズロケとかちや各種施策を通じて、一定の成果や評価が得られていることは理解いたしました。
一方で、登録者数や採用件数の伸びあるいは定着につながる実効性については、引き続き丁寧な検証が必要であると考えます。
先ほど12番委員さんのほうからUターンの話があったんですけど、私、12番委員さんと同じ学校の出身なんですけれども、自身がUターンで帰ってきてる身なので、結構長く都心部にいても、仕事さえあれば帰りたいと考えている人は、首都圏には少なからず存在していると実感しております。実際、私も首都圏にいたときに、そういうふうに話しているいろいろな地方の出身者の方がいらしたので、そうした人材が地域で力を発揮できるように、実績を踏まえた上で、さらなる対策を講じていただくよう要望いたしまして、質問は終わらせていただきます。
池原佳一副市長#5864 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、初めに地域マーケティング事業についてお答えいたします。
帯広市では、令和2年度から、十勝の食、農業、自然などに共感、共鳴し、熱心に応援していただけるいわゆる十勝ファンを把握し、何を求めているのかを調査分析することで、ファンの視点を行政や企業の取組みに生かしていく地域マーケティング事業を実施しております。
これまで、十勝ファンが感じる地域の魅力を把握するワークショップ型ヒアリング、ファンミーティングを東京などで7回開催しており、約90人が参加しております。また、令和4年度には、ファンミーティングの参加者を中心にファンクラブを立ち上げたところであります。
地元事業者にとって、地域外の方から、直接、自社商品などの感想を聞く貴重な機会となっており、新商品、サービス開発の参考となっているほか、参加者の紹介を通じて販路拡大にもつながっております。
なお、今年度は十勝でのファンミーティングを開催し、首都圏からの参加者が生産者や事業者を直接訪問し、意見交換などを行ったところであります。
次に、中心市街地の活性化についてお答えします。
帯広市は、第4期中心市街地活性化基本計画において、「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」を掲げ、市民、事業者、行政等が連携協力しながら、まちづくりに取り組んでいくことを目指しております。
これまでも、店舗の改装費等の支援により、まちなかの拠点づくりを行う元気な中心市街地づくり促進事業のほか、今年度から中心市街地でのイベント開催を支援するまちなか催事支援事業を実施し、イベント等に関する事業者同士が交流する場の提供も予定しております。
今後も、中心市街地に足を運ぶ目的を生み出すよう、多様な主体の取組みを促進してまいります。
次に、マイクログリッドについてお答えいたします。マイクログリッドにつきましては、実施主体となる民間事業者がいるのか、またそうした事業者がいた場合にも、事業の採算性や継続性が確保できるのかといった課題があり、慎重な検討が必要と考えているところであります。
次に、観光分野におけるひがし北海道連携についてお答えいたします。
これまでの取組みを通じて、台湾の旅行会社による、ひがし北海道を周遊するツアーの造成や、チャーター便の運航につながってきているところであります。
今年度は、ひがし北海道3市連携事業におきまして、韓国エアロK航空の定期便を活用した旅行会社の招聘事業を実施する予定であり、今後も、釧路市と網走市に加え北海道エアポートとの連携事業を継続していくことにより、ひがし北海道の周遊観光の促進、空港間の面的連携を進めていく考えであります。
私からは以上であります。
池原佳一副市長#5865 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、初めに地域マーケティング事業についてお答えいたします。
帯広市では、令和2年度から、十勝の食、農業、自然などに共感、共鳴し、熱心に応援していただけるいわゆる十勝ファンを把握し、何を求めているのかを調査分析することで、ファンの視点を行政や企業の取組みに生かしていく地域マーケティング事業を実施しております。
これまで、十勝ファンが感じる地域の魅力を把握するワークショップ型ヒアリング、ファンミーティングを東京などで7回開催しており、約90人が参加しております。また、令和4年度には、ファンミーティングの参加者を中心にファンクラブを立ち上げたところであります。
地元事業者にとって、地域外の方から、直接、自社商品などの感想を聞く貴重な機会となっており、新商品、サービス開発の参考となっているほか、参加者の紹介を通じて販路拡大にもつながっております。
なお、今年度は十勝でのファンミーティングを開催し、首都圏からの参加者が生産者や事業者を直接訪問し、意見交換などを行ったところであります。
次に、中心市街地の活性化についてお答えします。
帯広市は、第4期中心市街地活性化基本計画において、「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」を掲げ、市民、事業者、行政等が連携協力しながら、まちづくりに取り組んでいくことを目指しております。
これまでも、店舗の改装費等の支援により、まちなかの拠点づくりを行う元気な中心市街地づくり促進事業のほか、今年度から中心市街地でのイベント開催を支援するまちなか催事支援事業を実施し、イベント等に関する事業者同士が交流する場の提供も予定しております。
今後も、中心市街地に足を運ぶ目的を生み出すよう、多様な主体の取組みを促進してまいります。
次に、マイクログリッドについてお答えいたします。マイクログリッドにつきましては、実施主体となる民間事業者がいるのか、またそうした事業者がいた場合にも、事業の採算性や継続性が確保できるのかといった課題があり、慎重な検討が必要と考えているところであります。
次に、観光分野におけるひがし北海道連携についてお答えいたします。
これまでの取組みを通じて、台湾の旅行会社による、ひがし北海道を周遊するツアーの造成や、チャーター便の運航につながってきているところであります。
今年度は、ひがし北海道3市連携事業におきまして、韓国エアロK航空の定期便を活用した旅行会社の招聘事業を実施する予定であり、今後も、釧路市と網走市に加え北海道エアポートとの連携事業を継続していくことにより、ひがし北海道の周遊観光の促進、空港間の面的連携を進めていく考えであります。
私からは以上であります。
池原佳一副市長#5866 / 7881
◎池原佳一副市長 御質問中、初めに地域マーケティング事業についてお答えいたします。
帯広市では、令和2年度から、十勝の食、農業、自然などに共感、共鳴し、熱心に応援していただけるいわゆる十勝ファンを把握し、何を求めているのかを調査分析することで、ファンの視点を行政や企業の取組みに生かしていく地域マーケティング事業を実施しております。
これまで、十勝ファンが感じる地域の魅力を把握するワークショップ型ヒアリング、ファンミーティングを東京などで7回開催しており、約90人が参加しております。また、令和4年度には、ファンミーティングの参加者を中心にファンクラブを立ち上げたところであります。
地元事業者にとって、地域外の方から、直接、自社商品などの感想を聞く貴重な機会となっており、新商品、サービス開発の参考となっているほか、参加者の紹介を通じて販路拡大にもつながっております。
なお、今年度は十勝でのファンミーティングを開催し、首都圏からの参加者が生産者や事業者を直接訪問し、意見交換などを行ったところであります。
次に、中心市街地の活性化についてお答えします。
帯広市は、第4期中心市街地活性化基本計画において、「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」を掲げ、市民、事業者、行政等が連携協力しながら、まちづくりに取り組んでいくことを目指しております。
これまでも、店舗の改装費等の支援により、まちなかの拠点づくりを行う元気な中心市街地づくり促進事業のほか、今年度から中心市街地でのイベント開催を支援するまちなか催事支援事業を実施し、イベント等に関する事業者同士が交流する場の提供も予定しております。
今後も、中心市街地に足を運ぶ目的を生み出すよう、多様な主体の取組みを促進してまいります。
次に、マイクログリッドについてお答えいたします。マイクログリッドにつきましては、実施主体となる民間事業者がいるのか、またそうした事業者がいた場合にも、事業の採算性や継続性が確保できるのかといった課題があり、慎重な検討が必要と考えているところであります。
次に、観光分野におけるひがし北海道連携についてお答えいたします。
これまでの取組みを通じて、台湾の旅行会社による、ひがし北海道を周遊するツアーの造成や、チャーター便の運航につながってきているところであります。
今年度は、ひがし北海道3市連携事業におきまして、韓国エアロK航空の定期便を活用した旅行会社の招聘事業を実施する予定であり、今後も、釧路市と網走市に加え北海道エアポートとの連携事業を継続していくことにより、ひがし北海道の周遊観光の促進、空港間の面的連携を進めていく考えであります。
私からは以上であります。
大和田三朗議員#5867 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 令和6年度に市の職員が滝川市へ視察に伺ったということでございますけれども、導入に当たりどういう経緯で進めたものなのか、また費用や対象となる事業についての状況を伺います。
大和田三朗議員#5868 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 令和6年度に市の職員が滝川市へ視察に伺ったということでございますけれども、導入に当たりどういう経緯で進めたものなのか、また費用や対象となる事業についての状況を伺います。
横山明美議長#5869 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5870 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5871 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5872 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
鷲北博敬スポーツ課長#5873 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 パラスポーツを含め、各種スポーツ大会が当地で開催されることは、地域の住民が多様なスポーツに触れる機会となるほか、市民との交流の機会の創出になるなど、幅広い効果が期待できるものと考えております。
大会の誘致につきましては、運営体制の整備や上部団体との調整などを主に地元の競技団体が行うことになりますが、市としましては、開催に係る経費の一部補助や宿泊施設の紹介、市民への周知などにより開催の支援を行うなど、競技団体と連携・協力しながら、大会の誘致に取り組んでおります。
パラスポーツにおきましても、競技団体の意向や市が行っている支援などについて情報交換を行っておりまして、こういったやり取りを継続しながら取組みを支援してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5874 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
菊地ルツ委員長#5875 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#5876 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5877 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5878 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
菊地ルツ委員長#5879 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5880 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
鷲北博敬スポーツ課長#5881 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 パラスポーツを含め、各種スポーツ大会が当地で開催されることは、地域の住民が多様なスポーツに触れる機会となるほか、市民との交流の機会の創出になるなど、幅広い効果が期待できるものと考えております。
大会の誘致につきましては、運営体制の整備や上部団体との調整などを主に地元の競技団体が行うことになりますが、市としましては、開催に係る経費の一部補助や宿泊施設の紹介、市民への周知などにより開催の支援を行うなど、競技団体と連携・協力しながら、大会の誘致に取り組んでおります。
パラスポーツにおきましても、競技団体の意向や市が行っている支援などについて情報交換を行っておりまして、こういったやり取りを継続しながら取組みを支援してまいりたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5882 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 パラスポーツを含め、各種スポーツ大会が当地で開催されることは、地域の住民が多様なスポーツに触れる機会となるほか、市民との交流の機会の創出になるなど、幅広い効果が期待できるものと考えております。
大会の誘致につきましては、運営体制の整備や上部団体との調整などを主に地元の競技団体が行うことになりますが、市としましては、開催に係る経費の一部補助や宿泊施設の紹介、市民への周知などにより開催の支援を行うなど、競技団体と連携・協力しながら、大会の誘致に取り組んでおります。
パラスポーツにおきましても、競技団体の意向や市が行っている支援などについて情報交換を行っておりまして、こういったやり取りを継続しながら取組みを支援してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5883 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
服部哲也学校教育部長#5884 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトにつきましては、地域の食の専門家や、生産者、企業と連携し、地元産食材を使用した新たなメニューとして、洋風煮込みのほか、パンやコロッケ等の加工品の開発を行い、ふるさと給食に合わせて提供するなど、給食の魅力向上に取り組んだきたところであります。
また、学校給食標語コンテストを実施したほか、人気献立の紹介動画を作成したり、給食に携わる人たちの思いを動画で発信し、授業でも活用するなど、食育や情報発信の取組みを進めてまいりました。
給食交流会や意見交換会を通じて、児童・生徒や保護者など多くの方々と学校給食への思いを共有し、給食への理解促進を図りながら、地域産業や食への理解を深め、生産者等への感謝の気持ちや地域への愛着を育んできたところであります。
以上であります。
椎名成委員#5885 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今の答弁からすると、そうすると具体的にブラインドサッカーというのは、目隠しをしてサッカーするので、壁みたいなのを全部サッカー場のぐるっと周りにつけなきゃいけなくて、その壁というのは十勝にないんです。札幌から運ばなきゃいけないんですけども、この答弁からいくと、そういう運送費に充てられるという認識で、北高さんが多分人工芝の屋外競技場があるので、そこに設置すれば、具体的に全国大会ができるんです。全国大会ができるということは、やっぱり十勝にブラインドサッカーがあるということもプラスになりますし、いろんな経済効果も期待されると思うんです。そういうことも可能になるという認識でよろしいでしょうか。
三浦勇利委員#5886 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは2点、まず1点目、職業能力開発促進費及び帯広職業能力開発センター整備補助事業費についてお伺いをいたします。
こちら、まず職業能力開発促進費については、帯広職業能力開発協会が実施する職業訓練事業の円滑な推進と、訓練の充実等による高度な技術者、技能者の育成等を目的として、協会において実施する職業訓練や施設の維持管理への支援を行っているということです。それから、帯広職業能力開発センター整備補助事業費については、帯広地方職業能力開発協会の円滑な運営と健全化を図ることを目的として、協会における帯広職業能力開発センターの建設費に係る金融機関借入金及びその利息の償還金に対する補助を行っているということですが、まずそれぞれの決算額の内訳についてお伺いをいたします。
それから2点目、労働環境整備促進費について伺ってまいります。
このうち、初めに労働相談について、決算額の内訳と事業内容、目的について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5887 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは2点、まず1点目、職業能力開発促進費及び帯広職業能力開発センター整備補助事業費についてお伺いをいたします。
こちら、まず職業能力開発促進費については、帯広職業能力開発協会が実施する職業訓練事業の円滑な推進と、訓練の充実等による高度な技術者、技能者の育成等を目的として、協会において実施する職業訓練や施設の維持管理への支援を行っているということです。それから、帯広職業能力開発センター整備補助事業費については、帯広地方職業能力開発協会の円滑な運営と健全化を図ることを目的として、協会における帯広職業能力開発センターの建設費に係る金融機関借入金及びその利息の償還金に対する補助を行っているということですが、まずそれぞれの決算額の内訳についてお伺いをいたします。
それから2点目、労働環境整備促進費について伺ってまいります。
このうち、初めに労働相談について、決算額の内訳と事業内容、目的について伺いたいと思います。
椎名成委員#5888 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今の答弁からすると、そうすると具体的にブラインドサッカーというのは、目隠しをしてサッカーするので、壁みたいなのを全部サッカー場のぐるっと周りにつけなきゃいけなくて、その壁というのは十勝にないんです。札幌から運ばなきゃいけないんですけども、この答弁からいくと、そういう運送費に充てられるという認識で、北高さんが多分人工芝の屋外競技場があるので、そこに設置すれば、具体的に全国大会ができるんです。全国大会ができるということは、やっぱり十勝にブラインドサッカーがあるということもプラスになりますし、いろんな経済効果も期待されると思うんです。そういうことも可能になるという認識でよろしいでしょうか。
椎名成委員#5889 / 7881
◆2番(椎名成委員) 今の答弁からすると、そうすると具体的にブラインドサッカーというのは、目隠しをしてサッカーするので、壁みたいなのを全部サッカー場のぐるっと周りにつけなきゃいけなくて、その壁というのは十勝にないんです。札幌から運ばなきゃいけないんですけども、この答弁からいくと、そういう運送費に充てられるという認識で、北高さんが多分人工芝の屋外競技場があるので、そこに設置すれば、具体的に全国大会ができるんです。全国大会ができるということは、やっぱり十勝にブラインドサッカーがあるということもプラスになりますし、いろんな経済効果も期待されると思うんです。そういうことも可能になるという認識でよろしいでしょうか。
河原康博総務部長#5890 / 7881
◎河原康博総務部長 出前講座などを通じまして、市民団体などへの説明や交流の場を設けておりますほか、高校生や大学生によるインターンシップや先輩職員訪問の受入れなど、拡充しているところであります。
外部の方に対して市のまちづくりや業務内容を説明することを通じ、職員自身の成長にもつながっているものと感じており、今後もこうした機会を設けるよう意を用いてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#5891 / 7881
◎河原康博総務部長 出前講座などを通じまして、市民団体などへの説明や交流の場を設けておりますほか、高校生や大学生によるインターンシップや先輩職員訪問の受入れなど、拡充しているところであります。
外部の方に対して市のまちづくりや業務内容を説明することを通じ、職員自身の成長にもつながっているものと感じており、今後もこうした機会を設けるよう意を用いてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#5892 / 7881
◎河原康博総務部長 滝川市では、令和5年にDX推進に関わる計画を策定し、政策の一つとして位置づけ、書かないワンストップ窓口の導入を進めております。こちらでは、先ほどからお話のあります北見市と同様の窓口支援システムを採用しておりまして、人口規模により費用水準は異なるとのことではありましたが、滝川市では、初期費用として約2,800万円、年間の運用費用として約220万円の予算規模で導入、運用をしております。
業務につきましては、住民基本台帳や税、医療、子育てなどに関わる課の業務をサービス対象としまして、介護に関わる業務への拡充も検討していると伺ってまいりました。
以上です。
河原康博総務部長#5893 / 7881
◎河原康博総務部長 滝川市では、令和5年にDX推進に関わる計画を策定し、政策の一つとして位置づけ、書かないワンストップ窓口の導入を進めております。こちらでは、先ほどからお話のあります北見市と同様の窓口支援システムを採用しておりまして、人口規模により費用水準は異なるとのことではありましたが、滝川市では、初期費用として約2,800万円、年間の運用費用として約220万円の予算規模で導入、運用をしております。
業務につきましては、住民基本台帳や税、医療、子育てなどに関わる課の業務をサービス対象としまして、介護に関わる業務への拡充も検討していると伺ってまいりました。
以上です。
河原康博総務部長#5894 / 7881
◎河原康博総務部長 滝川市では、令和5年にDX推進に関わる計画を策定し、政策の一つとして位置づけ、書かないワンストップ窓口の導入を進めております。こちらでは、先ほどからお話のあります北見市と同様の窓口支援システムを採用しておりまして、人口規模により費用水準は異なるとのことではありましたが、滝川市では、初期費用として約2,800万円、年間の運用費用として約220万円の予算規模で導入、運用をしております。
業務につきましては、住民基本台帳や税、医療、子育てなどに関わる課の業務をサービス対象としまして、介護に関わる業務への拡充も検討していると伺ってまいりました。
以上です。
服部哲也学校教育部長#5895 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトにつきましては、地域の食の専門家や、生産者、企業と連携し、地元産食材を使用した新たなメニューとして、洋風煮込みのほか、パンやコロッケ等の加工品の開発を行い、ふるさと給食に合わせて提供するなど、給食の魅力向上に取り組んだきたところであります。
また、学校給食標語コンテストを実施したほか、人気献立の紹介動画を作成したり、給食に携わる人たちの思いを動画で発信し、授業でも活用するなど、食育や情報発信の取組みを進めてまいりました。
給食交流会や意見交換会を通じて、児童・生徒や保護者など多くの方々と学校給食への思いを共有し、給食への理解促進を図りながら、地域産業や食への理解を深め、生産者等への感謝の気持ちや地域への愛着を育んできたところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5896 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトにつきましては、地域の食の専門家や、生産者、企業と連携し、地元産食材を使用した新たなメニューとして、洋風煮込みのほか、パンやコロッケ等の加工品の開発を行い、ふるさと給食に合わせて提供するなど、給食の魅力向上に取り組んだきたところであります。
また、学校給食標語コンテストを実施したほか、人気献立の紹介動画を作成したり、給食に携わる人たちの思いを動画で発信し、授業でも活用するなど、食育や情報発信の取組みを進めてまいりました。
給食交流会や意見交換会を通じて、児童・生徒や保護者など多くの方々と学校給食への思いを共有し、給食への理解促進を図りながら、地域産業や食への理解を深め、生産者等への感謝の気持ちや地域への愛着を育んできたところであります。
以上であります。
河原康博総務部長#5897 / 7881
◎河原康博総務部長 出前講座などを通じまして、市民団体などへの説明や交流の場を設けておりますほか、高校生や大学生によるインターンシップや先輩職員訪問の受入れなど、拡充しているところであります。
外部の方に対して市のまちづくりや業務内容を説明することを通じ、職員自身の成長にもつながっているものと感じており、今後もこうした機会を設けるよう意を用いてまいります。
以上です。
三浦勇利委員#5898 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは2点、まず1点目、職業能力開発促進費及び帯広職業能力開発センター整備補助事業費についてお伺いをいたします。
こちら、まず職業能力開発促進費については、帯広職業能力開発協会が実施する職業訓練事業の円滑な推進と、訓練の充実等による高度な技術者、技能者の育成等を目的として、協会において実施する職業訓練や施設の維持管理への支援を行っているということです。それから、帯広職業能力開発センター整備補助事業費については、帯広地方職業能力開発協会の円滑な運営と健全化を図ることを目的として、協会における帯広職業能力開発センターの建設費に係る金融機関借入金及びその利息の償還金に対する補助を行っているということですが、まずそれぞれの決算額の内訳についてお伺いをいたします。
それから2点目、労働環境整備促進費について伺ってまいります。
このうち、初めに労働相談について、決算額の内訳と事業内容、目的について伺いたいと思います。
横山明美議長#5899 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5900 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
鷲北博敬スポーツ課長#5901 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 パラスポーツにかかわらず、一般の競技の大会等における支援等もこちら適用になると考えておりますので、そういった条件等踏まえて、その中に応じた支援というのができると考えております。
支援のメニューとしては、そういった物品の輸送等も対象になっておりますので、適用になった場合は、そういったことは可能になると考えております。
鷲北博敬スポーツ課長#5902 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 パラスポーツにかかわらず、一般の競技の大会等における支援等もこちら適用になると考えておりますので、そういった条件等踏まえて、その中に応じた支援というのができると考えております。
支援のメニューとしては、そういった物品の輸送等も対象になっておりますので、適用になった場合は、そういったことは可能になると考えております。
鷲北博敬スポーツ課長#5903 / 7881
◎鷲北博敬スポーツ課長 パラスポーツにかかわらず、一般の競技の大会等における支援等もこちら適用になると考えておりますので、そういった条件等踏まえて、その中に応じた支援というのができると考えております。
支援のメニューとしては、そういった物品の輸送等も対象になっておりますので、適用になった場合は、そういったことは可能になると考えております。
廣澤優太商業労働課長補佐#5904 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まず、職業能力開発促進費の決算につきましてお答えいたします。
令和6年度の決算額につきましては、技術向上対策及び技能者向上推進に係る補助金といたしまして673万1,822円、センターの維持管理業務に係る補助金といたしまして493万5,000円となっております。
次に、帯広職業能力開発センター整備補助事業費、こちらの決算額でございますが、令和6年度決算額2,192万4,295円でございます。
次に、労働相談につきまして、こちらにつきましては、社会保険労務士や実務経験を有する専門家が、毎週火曜日に市役所の市民相談室におきまして、労働者やその家族を対象に、労使間のトラブルなど労働全般の相談対応を行うものでございます。
令和6年度の決算額につきましては、労働相談を行う専門家等への報償費といたしまして224万4,000円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5905 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まず、職業能力開発促進費の決算につきましてお答えいたします。
令和6年度の決算額につきましては、技術向上対策及び技能者向上推進に係る補助金といたしまして673万1,822円、センターの維持管理業務に係る補助金といたしまして493万5,000円となっております。
次に、帯広職業能力開発センター整備補助事業費、こちらの決算額でございますが、令和6年度決算額2,192万4,295円でございます。
次に、労働相談につきまして、こちらにつきましては、社会保険労務士や実務経験を有する専門家が、毎週火曜日に市役所の市民相談室におきまして、労働者やその家族を対象に、労使間のトラブルなど労働全般の相談対応を行うものでございます。
令和6年度の決算額につきましては、労働相談を行う専門家等への報償費といたしまして224万4,000円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5906 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まず、職業能力開発促進費の決算につきましてお答えいたします。
令和6年度の決算額につきましては、技術向上対策及び技能者向上推進に係る補助金といたしまして673万1,822円、センターの維持管理業務に係る補助金といたしまして493万5,000円となっております。
次に、帯広職業能力開発センター整備補助事業費、こちらの決算額でございますが、令和6年度決算額2,192万4,295円でございます。
次に、労働相談につきまして、こちらにつきましては、社会保険労務士や実務経験を有する専門家が、毎週火曜日に市役所の市民相談室におきまして、労働者やその家族を対象に、労使間のトラブルなど労働全般の相談対応を行うものでございます。
令和6年度の決算額につきましては、労働相談を行う専門家等への報償費といたしまして224万4,000円となっております。
以上です。
横山明美議長#5907 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5908 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5909 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5910 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5911 / 7881
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5912 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5913 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
大和田三朗議員#5914 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 北見のシステムを外販で導入したという認識でよろしいですね。私の感覚では、普通にスマホにアプリを入れるとまでは言いませんけれども、システムをつくるのはその会社が多分全部面倒見てやってくれるので、そんなに難しい処理ではないと、北見のシステムを聞いたときにそういう認識なんですね。滝川で初期導入費と運営費で年間約3,000万円と。その後220万円の予算規模でいけるんですから、そんなに高いものではないかなと考えるところですが。今期の米沢市長の公約に、東北海道の中核都市などとの連携を一層強化すると書いてありますね。北見も中核都市かなと。せっかく北見、結構今財政厳しいんで、買ってあげたほうがいいかなというのを若干思ったりするところではございますし、行政のデジタル活用策の全体像を描くとされていますので、さらなる窓口システムの進展を期待させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
また、先ほど滝川では介護の関係も今度運用を業務拡大すると伺いましたけれども、前橋市に視察に行ったときに、介護認定審査のDX化もちゃんとやってまして、そういうのも入れますと、効率化も非常によくなりますので、審査するほうも楽ですし、調査員もかなり楽になりますので、併せて業務の拡充についても御検討いただきたいと思います。
それで、そういう書かないワンストップの話とちょっと外れる気もするんですが、システムの標準化についてお伺いしたいと思ってますけれども、システムの標準化って簡単に言いますけども、なかなか難しいという認識です。国が定めた20業務のシステムを、令和7年度までに標準仕様に準じたものに移行するとされていると認識しています。既に国からシステム標準化について各業務の標準の仕様が公表されていて、今は移行支援機関という認識であります。システム標準化は、メリットとしては、システムの標準化、共通化することによって、制度変更に伴うシステム改修などの作業量や経費の軽減が期待できるほか、業務の運用の統一化などにより、住民が行う手続の簡素化などのサービス向上につながっていくものと聞いています。多分合っているとは思うんですけど。国によってただ今いろいろ多岐にわたり変更がされているとも伺っているところではございますが、書かないワンストップ窓口については、システム標準化の動向を踏まえることが重要と認識しているところでありますが、システム標準化に関する現在の進捗状況及び予算について伺います。
藤浦有希議員#5915 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ただいま意を用いるとの御答弁をいただきました。
市内には、女性キャリア支援に取り組む民間団体など、行政側にも学びのある活動が既に存在しております。私自身そうした場に参加した際、自治体の職員の方が講師として登壇されている例もございました。地域の実践者との交流が、双方にとって大変有意義であるということをその場において実感しております。こうした地域資源を生かしながら、市民や企業との関わりを通じた新たな学びの場などを今後さらに推進していければと願っております。
午前中、谷保議員の御質問にもございましたが、市民の共創の一環として、審議会や各種委員会があるものと認識しております。これらの場において、多様な視点を反映していくためには、女性をはじめ、様々な立場の方々の参画が欠かせないと感じます。ちょっと女性に絞るんですけど、現在の女性委員の参画について、達成状況をお伺いするとともに、今後より多くの市民が委員として参加しやすくなるような環境整備についてお聞かせください。
また、以前委員会でも提案させていただいたんですが、オンラインでの参加方式についてですが、現在の検討状況をお伺いいたします。
藤浦有希議員#5916 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ただいま意を用いるとの御答弁をいただきました。
市内には、女性キャリア支援に取り組む民間団体など、行政側にも学びのある活動が既に存在しております。私自身そうした場に参加した際、自治体の職員の方が講師として登壇されている例もございました。地域の実践者との交流が、双方にとって大変有意義であるということをその場において実感しております。こうした地域資源を生かしながら、市民や企業との関わりを通じた新たな学びの場などを今後さらに推進していければと願っております。
午前中、谷保議員の御質問にもございましたが、市民の共創の一環として、審議会や各種委員会があるものと認識しております。これらの場において、多様な視点を反映していくためには、女性をはじめ、様々な立場の方々の参画が欠かせないと感じます。ちょっと女性に絞るんですけど、現在の女性委員の参画について、達成状況をお伺いするとともに、今後より多くの市民が委員として参加しやすくなるような環境整備についてお聞かせください。
また、以前委員会でも提案させていただいたんですが、オンラインでの参加方式についてですが、現在の検討状況をお伺いいたします。
藤浦有希議員#5917 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) ただいま意を用いるとの御答弁をいただきました。
市内には、女性キャリア支援に取り組む民間団体など、行政側にも学びのある活動が既に存在しております。私自身そうした場に参加した際、自治体の職員の方が講師として登壇されている例もございました。地域の実践者との交流が、双方にとって大変有意義であるということをその場において実感しております。こうした地域資源を生かしながら、市民や企業との関わりを通じた新たな学びの場などを今後さらに推進していければと願っております。
午前中、谷保議員の御質問にもございましたが、市民の共創の一環として、審議会や各種委員会があるものと認識しております。これらの場において、多様な視点を反映していくためには、女性をはじめ、様々な立場の方々の参画が欠かせないと感じます。ちょっと女性に絞るんですけど、現在の女性委員の参画について、達成状況をお伺いするとともに、今後より多くの市民が委員として参加しやすくなるような環境整備についてお聞かせください。
また、以前委員会でも提案させていただいたんですが、オンラインでの参加方式についてですが、現在の検討状況をお伺いいたします。
椎名成委員#5918 / 7881
◆2番(椎名成委員) 本当、市の課長、皆さんを評価するのは、自ら多分言われているんです。今回問合せが来たからじゃなくて、それをされたことに僕はすごく評価したいと思います。それがすごいうれしかったみたいで、パラスポーツの方もここで偶然会ったんですけど、可能性が出てくるわけでしょう、全国大会の。十勝で全国大会となると、かなりの方が今度来ますし、バリアフリー化も進むと思うんです。それがSNSとかにも全国発信されて、もしかしたら十勝に障害があっても移住したい方が増えるかもしれないし、何より勇気づけられるんです。本当パラスポーツを見ると、何か自分の悩みなんて本当ちっぽけで、頑張んなきゃとなると思うんです。本当にありがとうございます。
最後に意見として、パラスポーツの団体って、みんなどの団体も手弁当でやってることがあって、それも言えないことが多いみたいです。だから、本当に行き詰まると多分なくなることのリスクが高いと思うので、こういう財政的な補助があることを発信してくれたことは、すごくいいことですし、これからも地域のパラスポーツの団体との意見交換など、本当にちょっとでも少しの金額でも助かるという団体はあると思うので、経済的な部分だけじゃないんですけども、サポートして、帯広市は優しい、障害があってもなくても住みやすいとか、そういうまちづくりを進めていただきたいことを求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。
椎名成委員#5919 / 7881
◆2番(椎名成委員) 本当、市の課長、皆さんを評価するのは、自ら多分言われているんです。今回問合せが来たからじゃなくて、それをされたことに僕はすごく評価したいと思います。それがすごいうれしかったみたいで、パラスポーツの方もここで偶然会ったんですけど、可能性が出てくるわけでしょう、全国大会の。十勝で全国大会となると、かなりの方が今度来ますし、バリアフリー化も進むと思うんです。それがSNSとかにも全国発信されて、もしかしたら十勝に障害があっても移住したい方が増えるかもしれないし、何より勇気づけられるんです。本当パラスポーツを見ると、何か自分の悩みなんて本当ちっぽけで、頑張んなきゃとなると思うんです。本当にありがとうございます。
最後に意見として、パラスポーツの団体って、みんなどの団体も手弁当でやってることがあって、それも言えないことが多いみたいです。だから、本当に行き詰まると多分なくなることのリスクが高いと思うので、こういう財政的な補助があることを発信してくれたことは、すごくいいことですし、これからも地域のパラスポーツの団体との意見交換など、本当にちょっとでも少しの金額でも助かるという団体はあると思うので、経済的な部分だけじゃないんですけども、サポートして、帯広市は優しい、障害があってもなくても住みやすいとか、そういうまちづくりを進めていただきたいことを求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。
椎名成委員#5920 / 7881
◆2番(椎名成委員) 本当、市の課長、皆さんを評価するのは、自ら多分言われているんです。今回問合せが来たからじゃなくて、それをされたことに僕はすごく評価したいと思います。それがすごいうれしかったみたいで、パラスポーツの方もここで偶然会ったんですけど、可能性が出てくるわけでしょう、全国大会の。十勝で全国大会となると、かなりの方が今度来ますし、バリアフリー化も進むと思うんです。それがSNSとかにも全国発信されて、もしかしたら十勝に障害があっても移住したい方が増えるかもしれないし、何より勇気づけられるんです。本当パラスポーツを見ると、何か自分の悩みなんて本当ちっぽけで、頑張んなきゃとなると思うんです。本当にありがとうございます。
最後に意見として、パラスポーツの団体って、みんなどの団体も手弁当でやってることがあって、それも言えないことが多いみたいです。だから、本当に行き詰まると多分なくなることのリスクが高いと思うので、こういう財政的な補助があることを発信してくれたことは、すごくいいことですし、これからも地域のパラスポーツの団体との意見交換など、本当にちょっとでも少しの金額でも助かるという団体はあると思うので、経済的な部分だけじゃないんですけども、サポートして、帯広市は優しい、障害があってもなくても住みやすいとか、そういうまちづくりを進めていただきたいことを求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。
石田智之こども健康担当参事#5921 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、健康寿命の延伸に向けた食育の取組みについてお答えいたします。
帯広市では、健康増進計画であります第三期けんこう帯広21に基づき、食育と健康づくりの相互連携の下、栄養や食生活改善に資する取組みを実施しており、令和6年度は、子育て期における個別栄養相談や、調理実習も含めた出前健康講座などの件数が増加したところであります。
このことは、市民の食生活に関する行動や意識の変容として捉えているところであり、食を通じた健康づくりを着実に進めていくことが健康寿命の延伸に寄与するものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5922 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、健康寿命の延伸に向けた食育の取組みについてお答えいたします。
帯広市では、健康増進計画であります第三期けんこう帯広21に基づき、食育と健康づくりの相互連携の下、栄養や食生活改善に資する取組みを実施しており、令和6年度は、子育て期における個別栄養相談や、調理実習も含めた出前健康講座などの件数が増加したところであります。
このことは、市民の食生活に関する行動や意識の変容として捉えているところであり、食を通じた健康づくりを着実に進めていくことが健康寿命の延伸に寄与するものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5923 / 7881
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、健康寿命の延伸に向けた食育の取組みについてお答えいたします。
帯広市では、健康増進計画であります第三期けんこう帯広21に基づき、食育と健康づくりの相互連携の下、栄養や食生活改善に資する取組みを実施しており、令和6年度は、子育て期における個別栄養相談や、調理実習も含めた出前健康講座などの件数が増加したところであります。
このことは、市民の食生活に関する行動や意識の変容として捉えているところであり、食を通じた健康づくりを着実に進めていくことが健康寿命の延伸に寄与するものと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#5924 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、まず職業能力開発向上推進事業について伺っていきます。
先ほど後段の整備補助事業費については、帯広職業能力開発センターの建設費に係る金融機関借入金及びその利息の償還金に対する補助ということです。
こちらは、債務負担行為に関する調書を確認しますと、令和11年度まで債務負担行為を設定されてまして、補助がされるということであります。約20年間で総額4億7,840万円の補助金が支出されるという内容になっております。
それを踏まえた上で伺っていくんですけども、令和6年度の訓練状況、こちらを資料で確認させていただきましたところ、普通課程においては、訓練科数が1科で修了者数が2人、それから短期課程が4科の23人、その他の研修が3科44人となっておりますが、この普通課程、短期課程、その他の研修のそれぞれの訓練期間と訓練科目の内容について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5925 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、まず職業能力開発向上推進事業について伺っていきます。
先ほど後段の整備補助事業費については、帯広職業能力開発センターの建設費に係る金融機関借入金及びその利息の償還金に対する補助ということです。
こちらは、債務負担行為に関する調書を確認しますと、令和11年度まで債務負担行為を設定されてまして、補助がされるということであります。約20年間で総額4億7,840万円の補助金が支出されるという内容になっております。
それを踏まえた上で伺っていくんですけども、令和6年度の訓練状況、こちらを資料で確認させていただきましたところ、普通課程においては、訓練科数が1科で修了者数が2人、それから短期課程が4科の23人、その他の研修が3科44人となっておりますが、この普通課程、短期課程、その他の研修のそれぞれの訓練期間と訓練科目の内容について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5926 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、まず職業能力開発向上推進事業について伺っていきます。
先ほど後段の整備補助事業費については、帯広職業能力開発センターの建設費に係る金融機関借入金及びその利息の償還金に対する補助ということです。
こちらは、債務負担行為に関する調書を確認しますと、令和11年度まで債務負担行為を設定されてまして、補助がされるということであります。約20年間で総額4億7,840万円の補助金が支出されるという内容になっております。
それを踏まえた上で伺っていくんですけども、令和6年度の訓練状況、こちらを資料で確認させていただきましたところ、普通課程においては、訓練科数が1科で修了者数が2人、それから短期課程が4科の23人、その他の研修が3科44人となっておりますが、この普通課程、短期課程、その他の研修のそれぞれの訓練期間と訓練科目の内容について伺いたいと思います。
大和田三朗議員#5927 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 北見のシステムを外販で導入したという認識でよろしいですね。私の感覚では、普通にスマホにアプリを入れるとまでは言いませんけれども、システムをつくるのはその会社が多分全部面倒見てやってくれるので、そんなに難しい処理ではないと、北見のシステムを聞いたときにそういう認識なんですね。滝川で初期導入費と運営費で年間約3,000万円と。その後220万円の予算規模でいけるんですから、そんなに高いものではないかなと考えるところですが。今期の米沢市長の公約に、東北海道の中核都市などとの連携を一層強化すると書いてありますね。北見も中核都市かなと。せっかく北見、結構今財政厳しいんで、買ってあげたほうがいいかなというのを若干思ったりするところではございますし、行政のデジタル活用策の全体像を描くとされていますので、さらなる窓口システムの進展を期待させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
また、先ほど滝川では介護の関係も今度運用を業務拡大すると伺いましたけれども、前橋市に視察に行ったときに、介護認定審査のDX化もちゃんとやってまして、そういうのも入れますと、効率化も非常によくなりますので、審査するほうも楽ですし、調査員もかなり楽になりますので、併せて業務の拡充についても御検討いただきたいと思います。
それで、そういう書かないワンストップの話とちょっと外れる気もするんですが、システムの標準化についてお伺いしたいと思ってますけれども、システムの標準化って簡単に言いますけども、なかなか難しいという認識です。国が定めた20業務のシステムを、令和7年度までに標準仕様に準じたものに移行するとされていると認識しています。既に国からシステム標準化について各業務の標準の仕様が公表されていて、今は移行支援機関という認識であります。システム標準化は、メリットとしては、システムの標準化、共通化することによって、制度変更に伴うシステム改修などの作業量や経費の軽減が期待できるほか、業務の運用の統一化などにより、住民が行う手続の簡素化などのサービス向上につながっていくものと聞いています。多分合っているとは思うんですけど。国によってただ今いろいろ多岐にわたり変更がされているとも伺っているところではございますが、書かないワンストップ窓口については、システム標準化の動向を踏まえることが重要と認識しているところでありますが、システム標準化に関する現在の進捗状況及び予算について伺います。
大和田三朗議員#5928 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 北見のシステムを外販で導入したという認識でよろしいですね。私の感覚では、普通にスマホにアプリを入れるとまでは言いませんけれども、システムをつくるのはその会社が多分全部面倒見てやってくれるので、そんなに難しい処理ではないと、北見のシステムを聞いたときにそういう認識なんですね。滝川で初期導入費と運営費で年間約3,000万円と。その後220万円の予算規模でいけるんですから、そんなに高いものではないかなと考えるところですが。今期の米沢市長の公約に、東北海道の中核都市などとの連携を一層強化すると書いてありますね。北見も中核都市かなと。せっかく北見、結構今財政厳しいんで、買ってあげたほうがいいかなというのを若干思ったりするところではございますし、行政のデジタル活用策の全体像を描くとされていますので、さらなる窓口システムの進展を期待させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
また、先ほど滝川では介護の関係も今度運用を業務拡大すると伺いましたけれども、前橋市に視察に行ったときに、介護認定審査のDX化もちゃんとやってまして、そういうのも入れますと、効率化も非常によくなりますので、審査するほうも楽ですし、調査員もかなり楽になりますので、併せて業務の拡充についても御検討いただきたいと思います。
それで、そういう書かないワンストップの話とちょっと外れる気もするんですが、システムの標準化についてお伺いしたいと思ってますけれども、システムの標準化って簡単に言いますけども、なかなか難しいという認識です。国が定めた20業務のシステムを、令和7年度までに標準仕様に準じたものに移行するとされていると認識しています。既に国からシステム標準化について各業務の標準の仕様が公表されていて、今は移行支援機関という認識であります。システム標準化は、メリットとしては、システムの標準化、共通化することによって、制度変更に伴うシステム改修などの作業量や経費の軽減が期待できるほか、業務の運用の統一化などにより、住民が行う手続の簡素化などのサービス向上につながっていくものと聞いています。多分合っているとは思うんですけど。国によってただ今いろいろ多岐にわたり変更がされているとも伺っているところではございますが、書かないワンストップ窓口については、システム標準化の動向を踏まえることが重要と認識しているところでありますが、システム標準化に関する現在の進捗状況及び予算について伺います。
横山明美議長#5929 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5930 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5931 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#5932 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度に行われました訓練のうち、まず普通課程、こちらは訓練期間は1年間、訓練科目は建築板金科、次に短期課程の訓練期間、こちらは3日から5日間、訓練科目は技能向上訓練として型枠施工科、溶接科、あと通年雇用促進事業としましてパソコン講習、型枠施工、次にその他の研修の訓練期間でございますが、こちらは3か月、訓練科目につきましてはOA実務1と2、また経理実務科となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5933 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度に行われました訓練のうち、まず普通課程、こちらは訓練期間は1年間、訓練科目は建築板金科、次に短期課程の訓練期間、こちらは3日から5日間、訓練科目は技能向上訓練として型枠施工科、溶接科、あと通年雇用促進事業としましてパソコン講習、型枠施工、次にその他の研修の訓練期間でございますが、こちらは3か月、訓練科目につきましてはOA実務1と2、また経理実務科となっております。
以上です。
横山明美議長#5934 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#5935 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度に行われました訓練のうち、まず普通課程、こちらは訓練期間は1年間、訓練科目は建築板金科、次に短期課程の訓練期間、こちらは3日から5日間、訓練科目は技能向上訓練として型枠施工科、溶接科、あと通年雇用促進事業としましてパソコン講習、型枠施工、次にその他の研修の訓練期間でございますが、こちらは3か月、訓練科目につきましてはOA実務1と2、また経理実務科となっております。
以上です。
横山明美議長#5936 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5937 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5938 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
岡坂忠志委員長#5939 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5940 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5941 / 7881
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5942 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5943 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#5944 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、街路樹などの生活環境整備についてお答えをいたします。
街路樹などにつきましては、老木化や巨木化が進んでいる街路樹が増加していることに加え、近年の物価上昇や、造園業者などの作業員の高齢化等による担い手不足など、管理体制の維持が難しい状況となっております。
今後は、帯広市街路樹維持管理指針に基づいた適切な維持管理に努めていくとともに、道路整備時の植樹帯の在り方や、効率的な管理手法につきまして、他都市の取組みなどを参考に、調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#5945 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 実績についての市の評価、見解を伺う前に、1つ確認なんですが、今この普通課程の訓練科目、建築板金科ということで御答弁ありました。この訓練センターにおいては、ほかにも建築塗装科、それから鉄筋コンクリート科、木造建築科、造園科と合わせて5つの科目があります。ちなみに造園科については、現在のセンターが新設された平成22年度から追加で新設された科目でありますけれども、令和6年度の実績では建築板金科僅か1科のみということで、このことについては、ほかの科目について訓練生の応募がなかったという理解でよろしいでしょうか、その点について確認します。
三浦勇利委員#5946 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 実績についての市の評価、見解を伺う前に、1つ確認なんですが、今この普通課程の訓練科目、建築板金科ということで御答弁ありました。この訓練センターにおいては、ほかにも建築塗装科、それから鉄筋コンクリート科、木造建築科、造園科と合わせて5つの科目があります。ちなみに造園科については、現在のセンターが新設された平成22年度から追加で新設された科目でありますけれども、令和6年度の実績では建築板金科僅か1科のみということで、このことについては、ほかの科目について訓練生の応募がなかったという理解でよろしいでしょうか、その点について確認します。
三浦勇利委員#5947 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 実績についての市の評価、見解を伺う前に、1つ確認なんですが、今この普通課程の訓練科目、建築板金科ということで御答弁ありました。この訓練センターにおいては、ほかにも建築塗装科、それから鉄筋コンクリート科、木造建築科、造園科と合わせて5つの科目があります。ちなみに造園科については、現在のセンターが新設された平成22年度から追加で新設された科目でありますけれども、令和6年度の実績では建築板金科僅か1科のみということで、このことについては、ほかの科目について訓練生の応募がなかったという理解でよろしいでしょうか、その点について確認します。
河原康博総務部長#5948 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広市のシステム標準化につきましては、事業者側の人的資源などの状況や市民サービスに影響を与えないことを考慮しまして、対象となる20業務のうち、6業務を本年度内に、住民基本台帳や税など14業務を令和9年度以降に移行する方向で検討をしております。
費用の部分についてですが、全20業務に係るシステム標準化に向けた移行費用経費としましては、今年度予算としては1億6,123万5,000円、今後の見通しを含めますと、こちら概算にはなりますが、総額で10億円弱程度を見込んでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#5949 / 7881
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5950 / 7881
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5951 / 7881
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
河原康博総務部長#5952 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広市のシステム標準化につきましては、事業者側の人的資源などの状況や市民サービスに影響を与えないことを考慮しまして、対象となる20業務のうち、6業務を本年度内に、住民基本台帳や税など14業務を令和9年度以降に移行する方向で検討をしております。
費用の部分についてですが、全20業務に係るシステム標準化に向けた移行費用経費としましては、今年度予算としては1億6,123万5,000円、今後の見通しを含めますと、こちら概算にはなりますが、総額で10億円弱程度を見込んでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5953 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、街路樹などの生活環境整備についてお答えをいたします。
街路樹などにつきましては、老木化や巨木化が進んでいる街路樹が増加していることに加え、近年の物価上昇や、造園業者などの作業員の高齢化等による担い手不足など、管理体制の維持が難しい状況となっております。
今後は、帯広市街路樹維持管理指針に基づいた適切な維持管理に努めていくとともに、道路整備時の植樹帯の在り方や、効率的な管理手法につきまして、他都市の取組みなどを参考に、調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#5954 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広市のシステム標準化につきましては、事業者側の人的資源などの状況や市民サービスに影響を与えないことを考慮しまして、対象となる20業務のうち、6業務を本年度内に、住民基本台帳や税など14業務を令和9年度以降に移行する方向で検討をしております。
費用の部分についてですが、全20業務に係るシステム標準化に向けた移行費用経費としましては、今年度予算としては1億6,123万5,000円、今後の見通しを含めますと、こちら概算にはなりますが、総額で10億円弱程度を見込んでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5955 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市の審議会等への女性の参加率でありますが、令和7年3月の調査では33.7%と、おおむね横ばいで推移をしております。新たな団体へ女性委員の選出を依頼するなどの取組みを行っておりますが、充て職による委員の選出や推薦団体における女性割合の低さなどの要因によりまして、目標値の40%には到達しておりません。
目標値に到達していない審議会等には、これまでも役員改選の際に、担当課にヒアリングを行い、課題の共有や具体な対応について協議を行っておりますが、今後もこうした取組みを続けてまいりたいと考えております。
また、既に一部の審議会等では、オンラインを併用したハイブリッド開催を取り入れておりますので、女性の参画が促進されるよう、こうした事例についても関係課に情報提供をしていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5956 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市の審議会等への女性の参加率でありますが、令和7年3月の調査では33.7%と、おおむね横ばいで推移をしております。新たな団体へ女性委員の選出を依頼するなどの取組みを行っておりますが、充て職による委員の選出や推薦団体における女性割合の低さなどの要因によりまして、目標値の40%には到達しておりません。
目標値に到達していない審議会等には、これまでも役員改選の際に、担当課にヒアリングを行い、課題の共有や具体な対応について協議を行っておりますが、今後もこうした取組みを続けてまいりたいと考えております。
また、既に一部の審議会等では、オンラインを併用したハイブリッド開催を取り入れておりますので、女性の参画が促進されるよう、こうした事例についても関係課に情報提供をしていく考えであります。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5957 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、街路樹などの生活環境整備についてお答えをいたします。
街路樹などにつきましては、老木化や巨木化が進んでいる街路樹が増加していることに加え、近年の物価上昇や、造園業者などの作業員の高齢化等による担い手不足など、管理体制の維持が難しい状況となっております。
今後は、帯広市街路樹維持管理指針に基づいた適切な維持管理に努めていくとともに、道路整備時の植樹帯の在り方や、効率的な管理手法につきまして、他都市の取組みなどを参考に、調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5958 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市の審議会等への女性の参加率でありますが、令和7年3月の調査では33.7%と、おおむね横ばいで推移をしております。新たな団体へ女性委員の選出を依頼するなどの取組みを行っておりますが、充て職による委員の選出や推薦団体における女性割合の低さなどの要因によりまして、目標値の40%には到達しておりません。
目標値に到達していない審議会等には、これまでも役員改選の際に、担当課にヒアリングを行い、課題の共有や具体な対応について協議を行っておりますが、今後もこうした取組みを続けてまいりたいと考えております。
また、既に一部の審議会等では、オンラインを併用したハイブリッド開催を取り入れておりますので、女性の参画が促進されるよう、こうした事例についても関係課に情報提供をしていく考えであります。
以上です。
8.実地調査について#5959 / 7881
△8.実地調査について
横山明美議長#5960 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5961 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
8.実地調査について#5962 / 7881
△8.実地調査について
横山明美議長#5963 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#5964 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
廣澤優太商業労働課長補佐#5965 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度の訓練科目につきましては建築板金科ということで、こちらは訓練生の応募があった科のみの運営となっておりまして、ほかの科目については募集がなかったものでございます。
以上です。
横山明美議長#5966 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
廣澤優太商業労働課長補佐#5967 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度の訓練科目につきましては建築板金科ということで、こちらは訓練生の応募があった科のみの運営となっておりまして、ほかの科目については募集がなかったものでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#5968 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度の訓練科目につきましては建築板金科ということで、こちらは訓練生の応募があった科のみの運営となっておりまして、ほかの科目については募集がなかったものでございます。
以上です。
横山明美議長#5969 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5970 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5971 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#5972 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
8.実地調査について#5973 / 7881
△8.実地調査について
岡坂忠志委員長#5974 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、農業、林業、畜産業及び水産業に関する事項について、来る8月26日にお手元に配付の行程表により現地に赴き、農作業の生育状況等について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗議員#5975 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 令和9年度以降の移行で、お金もかなり高額になるということでございますね。総額で10億円弱。非常に高い金額がかかる。ちょっと考えたほうがいいかもしれないという気はします。でも、ただこのシステム標準化はシステム標準化で進めるべきで、窓口業務、いわゆるシステム標準化と窓口業務は切り離して考えて進めていただいたほうがいいのかなというふうな認識ではございます。
あとこのシステム標準化に絡めて、前回議案審査特別委員会で外国人に対する給付金支給について議論があったと思います。いわゆる日本に住んでない方に給付金が支給されてしまったと。それは、国の制度でそういう指示があった、そのとおりやって、税務のシステム上そうなっていたからそう払っちゃったという認識なんですけど、この状態で今の状態のままだと、また同じことが起きてしまうというような認識なんですね。このシステム標準化がされた場合は、今回あったような事例は解消されるのか、市の認識を伺います。
大和田三朗議員#5976 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 令和9年度以降の移行で、お金もかなり高額になるということでございますね。総額で10億円弱。非常に高い金額がかかる。ちょっと考えたほうがいいかもしれないという気はします。でも、ただこのシステム標準化はシステム標準化で進めるべきで、窓口業務、いわゆるシステム標準化と窓口業務は切り離して考えて進めていただいたほうがいいのかなというふうな認識ではございます。
あとこのシステム標準化に絡めて、前回議案審査特別委員会で外国人に対する給付金支給について議論があったと思います。いわゆる日本に住んでない方に給付金が支給されてしまったと。それは、国の制度でそういう指示があった、そのとおりやって、税務のシステム上そうなっていたからそう払っちゃったという認識なんですけど、この状態で今の状態のままだと、また同じことが起きてしまうというような認識なんですね。このシステム標準化がされた場合は、今回あったような事例は解消されるのか、市の認識を伺います。
大和田三朗議員#5977 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 令和9年度以降の移行で、お金もかなり高額になるということでございますね。総額で10億円弱。非常に高い金額がかかる。ちょっと考えたほうがいいかもしれないという気はします。でも、ただこのシステム標準化はシステム標準化で進めるべきで、窓口業務、いわゆるシステム標準化と窓口業務は切り離して考えて進めていただいたほうがいいのかなというふうな認識ではございます。
あとこのシステム標準化に絡めて、前回議案審査特別委員会で外国人に対する給付金支給について議論があったと思います。いわゆる日本に住んでない方に給付金が支給されてしまったと。それは、国の制度でそういう指示があった、そのとおりやって、税務のシステム上そうなっていたからそう払っちゃったという認識なんですけど、この状態で今の状態のままだと、また同じことが起きてしまうというような認識なんですね。このシステム標準化がされた場合は、今回あったような事例は解消されるのか、市の認識を伺います。
藤浦有希議員#5978 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 審議会の女性参画については、前期の厚生委員会でも結構しつこく言い続けていたんですけれども、今の段階では、一部ではハイブリッド開催が実施されているとのことでした。女性をはじめ、多様な立場の方々が参加しやすくなるよう、引き続き関係課への働きかけを強め、オンライン対応の推進を積極的に御検討いただきたいと思います。
次は、情報の届け方についてお伺いいたします。
情報誌の「カスタネット」や市民活動課のインスタグラムは、どのような層に届いているのか、またそれらが意識変化や行動変容につながっているかどうか、効果測定の観点から現状と課題があればお聞かせください。
また、ちょっとこれは提案になるんですけれども、若年層の関心を高めていくための工夫として、高校生や大学生などの若者を「カスタネット」の取材や企画などに参画してもらうようなお考えはありませんでしょうか。
こうした参画は、広報の表現にも新たな視点や多様性をもたらすものと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#5979 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 応募がなかったということで、理解いたしました。
では、訓練期間について伺うんですけども、答弁では1年間ということで、普通課程ですね、お答えがありましたけれども、ほかの自治体の同様の訓練施設がどうなっているのか、ちょっと調べてみました。認定職業訓練校、北海道に休止中の施設を除けば19施設今あるんですけれども、建築土木関係となるとちょっと減ります、数字は。確認できたところで、釧路市、北見市、こちらは普通課程2年間となっておりました。それから、札幌市、これについては幾つか施設があるんですけども、先ほどの令和6年度の実績の建築板金科ということに絞ると2年間となっておりました。
帯広市はなぜこれが1年間なのか、この理由についてお聞かせいただきたいのと、ほかの自治体の2年間となっているものと帯広市の1年間は、何かこれは違いがあるのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5980 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 応募がなかったということで、理解いたしました。
では、訓練期間について伺うんですけども、答弁では1年間ということで、普通課程ですね、お答えがありましたけれども、ほかの自治体の同様の訓練施設がどうなっているのか、ちょっと調べてみました。認定職業訓練校、北海道に休止中の施設を除けば19施設今あるんですけれども、建築土木関係となるとちょっと減ります、数字は。確認できたところで、釧路市、北見市、こちらは普通課程2年間となっておりました。それから、札幌市、これについては幾つか施設があるんですけども、先ほどの令和6年度の実績の建築板金科ということに絞ると2年間となっておりました。
帯広市はなぜこれが1年間なのか、この理由についてお聞かせいただきたいのと、ほかの自治体の2年間となっているものと帯広市の1年間は、何かこれは違いがあるのか、この点について伺いたいと思います。
樂山勝則職員監#5981 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問中、ワンストップ窓口についてお答えいたします。
ワンストップ窓口やサービスの導入は、職員の事務効率化はもとより、デジタル技術なども活用し、行かなくて済む、待たなくて済むといった、スマートかつスムーズな手続体系の提供を通し、市民の皆さんの行政への信頼も深める重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまで、住民票などのオンライン申請や、窓口での待ち時間を解消するオンライン予約サービスの導入など、手続の利便性向上に直結する取組みから着実に進めてきているところでございます。
今後は、窓口サービスの全庁的な向上を目的に設置した、窓口DX推進プロジェクトを中心に、負担感の大きいお悔やみに関する手続等の複数課を横断する業務フローや、様式の見直しといった、アナログな業務改革を進め、システムの導入も検討しながら、ワンストップ窓口サービスの実現を目指していく考えであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5982 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問中、ワンストップ窓口についてお答えいたします。
ワンストップ窓口やサービスの導入は、職員の事務効率化はもとより、デジタル技術なども活用し、行かなくて済む、待たなくて済むといった、スマートかつスムーズな手続体系の提供を通し、市民の皆さんの行政への信頼も深める重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまで、住民票などのオンライン申請や、窓口での待ち時間を解消するオンライン予約サービスの導入など、手続の利便性向上に直結する取組みから着実に進めてきているところでございます。
今後は、窓口サービスの全庁的な向上を目的に設置した、窓口DX推進プロジェクトを中心に、負担感の大きいお悔やみに関する手続等の複数課を横断する業務フローや、様式の見直しといった、アナログな業務改革を進め、システムの導入も検討しながら、ワンストップ窓口サービスの実現を目指していく考えであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5983 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問中、ワンストップ窓口についてお答えいたします。
ワンストップ窓口やサービスの導入は、職員の事務効率化はもとより、デジタル技術なども活用し、行かなくて済む、待たなくて済むといった、スマートかつスムーズな手続体系の提供を通し、市民の皆さんの行政への信頼も深める重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまで、住民票などのオンライン申請や、窓口での待ち時間を解消するオンライン予約サービスの導入など、手続の利便性向上に直結する取組みから着実に進めてきているところでございます。
今後は、窓口サービスの全庁的な向上を目的に設置した、窓口DX推進プロジェクトを中心に、負担感の大きいお悔やみに関する手続等の複数課を横断する業務フローや、様式の見直しといった、アナログな業務改革を進め、システムの導入も検討しながら、ワンストップ窓口サービスの実現を目指していく考えであります。
以上でございます。
藤浦有希議員#5984 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 審議会の女性参画については、前期の厚生委員会でも結構しつこく言い続けていたんですけれども、今の段階では、一部ではハイブリッド開催が実施されているとのことでした。女性をはじめ、多様な立場の方々が参加しやすくなるよう、引き続き関係課への働きかけを強め、オンライン対応の推進を積極的に御検討いただきたいと思います。
次は、情報の届け方についてお伺いいたします。
情報誌の「カスタネット」や市民活動課のインスタグラムは、どのような層に届いているのか、またそれらが意識変化や行動変容につながっているかどうか、効果測定の観点から現状と課題があればお聞かせください。
また、ちょっとこれは提案になるんですけれども、若年層の関心を高めていくための工夫として、高校生や大学生などの若者を「カスタネット」の取材や企画などに参画してもらうようなお考えはありませんでしょうか。
こうした参画は、広報の表現にも新たな視点や多様性をもたらすものと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
藤浦有希議員#5985 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 審議会の女性参画については、前期の厚生委員会でも結構しつこく言い続けていたんですけれども、今の段階では、一部ではハイブリッド開催が実施されているとのことでした。女性をはじめ、多様な立場の方々が参加しやすくなるよう、引き続き関係課への働きかけを強め、オンライン対応の推進を積極的に御検討いただきたいと思います。
次は、情報の届け方についてお伺いいたします。
情報誌の「カスタネット」や市民活動課のインスタグラムは、どのような層に届いているのか、またそれらが意識変化や行動変容につながっているかどうか、効果測定の観点から現状と課題があればお聞かせください。
また、ちょっとこれは提案になるんですけれども、若年層の関心を高めていくための工夫として、高校生や大学生などの若者を「カスタネット」の取材や企画などに参画してもらうようなお考えはありませんでしょうか。
こうした参画は、広報の表現にも新たな視点や多様性をもたらすものと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#5986 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 応募がなかったということで、理解いたしました。
では、訓練期間について伺うんですけども、答弁では1年間ということで、普通課程ですね、お答えがありましたけれども、ほかの自治体の同様の訓練施設がどうなっているのか、ちょっと調べてみました。認定職業訓練校、北海道に休止中の施設を除けば19施設今あるんですけれども、建築土木関係となるとちょっと減ります、数字は。確認できたところで、釧路市、北見市、こちらは普通課程2年間となっておりました。それから、札幌市、これについては幾つか施設があるんですけども、先ほどの令和6年度の実績の建築板金科ということに絞ると2年間となっておりました。
帯広市はなぜこれが1年間なのか、この理由についてお聞かせいただきたいのと、ほかの自治体の2年間となっているものと帯広市の1年間は、何かこれは違いがあるのか、この点について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#5987 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、農業、林業、畜産業及び水産業に関する事項について、来る8月26日にお手元に配付の行程表により現地に赴き、農作業の生育状況等について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5988 / 7881
○岡坂忠志委員長 次に、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、農業、林業、畜産業及び水産業に関する事項について、来る8月26日にお手元に配付の行程表により現地に赴き、農作業の生育状況等について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三谷彩恵子商業労働室長#5989 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 帯広市内にも帯広高等技術専門学院という道が運営している職業訓練に関する施設がございまして、この道の施設と市の施設では、それぞれ帯広市においては役割をある程度分担してやっております。帯広高等技術専門学院、MONOテク帯広といわれるところでは、比較的1年から2年の中・長期のカリキュラムに特化してやっておりまして、一方で、市の職業能力開発センターのほうでは短期、数日から数か月、最大でも1年という形で役割分担をしながらやっております。
この中・長期と帯広市の比較的短期の役割分担ですけれども、道がやっているものは、比較的若年者、転職者、新規就職希望者などが専門技術、技能訓練ということで、基本的に卒業後の就職あっせんにつながるような養成というものを特化してやっておりまして、帯広市の施設に関しては短期ということで、短期間でのスキルアップということで、再就職ですとか離職者といったところの利用が多いと認識しております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#5990 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 帯広市内にも帯広高等技術専門学院という道が運営している職業訓練に関する施設がございまして、この道の施設と市の施設では、それぞれ帯広市においては役割をある程度分担してやっております。帯広高等技術専門学院、MONOテク帯広といわれるところでは、比較的1年から2年の中・長期のカリキュラムに特化してやっておりまして、一方で、市の職業能力開発センターのほうでは短期、数日から数か月、最大でも1年という形で役割分担をしながらやっております。
この中・長期と帯広市の比較的短期の役割分担ですけれども、道がやっているものは、比較的若年者、転職者、新規就職希望者などが専門技術、技能訓練ということで、基本的に卒業後の就職あっせんにつながるような養成というものを特化してやっておりまして、帯広市の施設に関しては短期ということで、短期間でのスキルアップということで、再就職ですとか離職者といったところの利用が多いと認識しております。
以上です。
岡坂忠志委員長#5991 / 7881
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5992 / 7881
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5993 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5994 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5995 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5996 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5997 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5998 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
三谷彩恵子商業労働室長#5999 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 帯広市内にも帯広高等技術専門学院という道が運営している職業訓練に関する施設がございまして、この道の施設と市の施設では、それぞれ帯広市においては役割をある程度分担してやっております。帯広高等技術専門学院、MONOテク帯広といわれるところでは、比較的1年から2年の中・長期のカリキュラムに特化してやっておりまして、一方で、市の職業能力開発センターのほうでは短期、数日から数か月、最大でも1年という形で役割分担をしながらやっております。
この中・長期と帯広市の比較的短期の役割分担ですけれども、道がやっているものは、比較的若年者、転職者、新規就職希望者などが専門技術、技能訓練ということで、基本的に卒業後の就職あっせんにつながるような養成というものを特化してやっておりまして、帯広市の施設に関しては短期ということで、短期間でのスキルアップということで、再就職ですとか離職者といったところの利用が多いと認識しております。
以上です。
横山明美議長#6000 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6001 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6002 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
岡坂忠志委員長#6003 / 7881
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#6004 / 7881
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時57分散会
三浦勇利委員#6005 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、訓練の実績について先ほど私、申し上げたんですけども、市の評価と、それから課題認識について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6006 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、訓練の実績について先ほど私、申し上げたんですけども、市の評価と、それから課題認識について伺いたいと思います。
河原康博総務部長#6007 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、ひがし北海道の中核都市との連携による防災分野の取組みについてお答えいたします。
これまでの取組みにより、災害発生時の即応力の向上や、地域間の連携基盤が強化されてきているほか、令和5年度には都市連携によるレジリエンス効果の一環として、被災地での活用を想定したムービングハウスを釧路市で1基、帯広市で3基導入するなど、具体的な装備の充実にもつながっております。
以上です。
河原康博総務部長#6008 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、ひがし北海道の中核都市との連携による防災分野の取組みについてお答えいたします。
これまでの取組みにより、災害発生時の即応力の向上や、地域間の連携基盤が強化されてきているほか、令和5年度には都市連携によるレジリエンス効果の一環として、被災地での活用を想定したムービングハウスを釧路市で1基、帯広市で3基導入するなど、具体的な装備の充実にもつながっております。
以上です。
河原康博総務部長#6009 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、ひがし北海道の中核都市との連携による防災分野の取組みについてお答えいたします。
これまでの取組みにより、災害発生時の即応力の向上や、地域間の連携基盤が強化されてきているほか、令和5年度には都市連携によるレジリエンス効果の一環として、被災地での活用を想定したムービングハウスを釧路市で1基、帯広市で3基導入するなど、具体的な装備の充実にもつながっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6010 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 幅広い年齢層に対して男女共同参画の意識啓発を行うことは、重要であると考えており、これまでの広報紙や情報誌などの媒体に加えまして、昨年度からインスタグラムをはじめとするSNSなどの活用を始めたところでございます。
男女共同参画の意識についてでありますが、まだ大きく変化するまでには至っていないものと捉えておりまして、今後も継続して様々なツールにより情報の発信を行っていく必要があるものと考えております。
また、若年層と協働した取組みは、重要な視点であると認識しておりますので、御提案のございました取組みについては、関係機関とも連携し、検討してまいりたいと考えております。
河原康博総務部長#6011 / 7881
◎河原康博総務部長 標準化対象業務に給付金事務は含まれておりませんので、何か推測の域を出ないレベルの回答になってはしまいますが、基幹系システムが標準化されることにより、自治体それぞれのシステムで保有しているデータの持ち方が統一されることから、給付金事務に対応する際のデータの抽出や加工、それから出力等が比較的容易になる、より効率的に事務が進められる面はあるのではないかと推察しております。
以上です。
河原康博総務部長#6012 / 7881
◎河原康博総務部長 標準化対象業務に給付金事務は含まれておりませんので、何か推測の域を出ないレベルの回答になってはしまいますが、基幹系システムが標準化されることにより、自治体それぞれのシステムで保有しているデータの持ち方が統一されることから、給付金事務に対応する際のデータの抽出や加工、それから出力等が比較的容易になる、より効率的に事務が進められる面はあるのではないかと推察しております。
以上です。
河原康博総務部長#6013 / 7881
◎河原康博総務部長 標準化対象業務に給付金事務は含まれておりませんので、何か推測の域を出ないレベルの回答になってはしまいますが、基幹系システムが標準化されることにより、自治体それぞれのシステムで保有しているデータの持ち方が統一されることから、給付金事務に対応する際のデータの抽出や加工、それから出力等が比較的容易になる、より効率的に事務が進められる面はあるのではないかと推察しております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6014 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 幅広い年齢層に対して男女共同参画の意識啓発を行うことは、重要であると考えており、これまでの広報紙や情報誌などの媒体に加えまして、昨年度からインスタグラムをはじめとするSNSなどの活用を始めたところでございます。
男女共同参画の意識についてでありますが、まだ大きく変化するまでには至っていないものと捉えておりまして、今後も継続して様々なツールにより情報の発信を行っていく必要があるものと考えております。
また、若年層と協働した取組みは、重要な視点であると認識しておりますので、御提案のございました取組みについては、関係機関とも連携し、検討してまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#6015 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 幅広い年齢層に対して男女共同参画の意識啓発を行うことは、重要であると考えており、これまでの広報紙や情報誌などの媒体に加えまして、昨年度からインスタグラムをはじめとするSNSなどの活用を始めたところでございます。
男女共同参画の意識についてでありますが、まだ大きく変化するまでには至っていないものと捉えておりまして、今後も継続して様々なツールにより情報の発信を行っていく必要があるものと考えております。
また、若年層と協働した取組みは、重要な視点であると認識しておりますので、御提案のございました取組みについては、関係機関とも連携し、検討してまいりたいと考えております。
岡坂忠志委員長#6016 / 7881
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時57分散会
三浦勇利委員#6017 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、訓練の実績について先ほど私、申し上げたんですけども、市の評価と、それから課題認識について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#6018 / 7881
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時57分散会
横山明美議長#6019 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#6020 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6021 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6022 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
高木克康商業労働課長#6023 / 7881
◎高木克康商業労働課長 職業能力開発促進法においては、事業主に対し、従業員の職業能力の開発及び向上を図るよう必要な措置を講ずるよう努めることが責務として定められております。
一方で、中小企業においては、資金や人員面の制約から、自ら訓練を実施することが容易ではないということから、国の制度に基づく認定職業訓練を行う訓練校である帯広職業能力開発センターが設置され、地域の中小企業を支える人材育成の拠点として、技能の習得と職業能力の向上を担ってきております。
近年、訓練生の減少が進んできてまして、課題と考えておりますが、中小企業が独自に訓練を行うことが難しい中で、認定職業訓練校は、人材確保と地域産業を支えるための重要な機能を担っているということは変わらないところでありまして、令和6年度も普通課程や短期課程の技能向上訓練により、20名が技能を取得し、建設業において技能者不足や高齢化が課題となっている中で、若手技能者の育成確保に寄与できているものと認識をしております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6024 / 7881
◎高木克康商業労働課長 職業能力開発促進法においては、事業主に対し、従業員の職業能力の開発及び向上を図るよう必要な措置を講ずるよう努めることが責務として定められております。
一方で、中小企業においては、資金や人員面の制約から、自ら訓練を実施することが容易ではないということから、国の制度に基づく認定職業訓練を行う訓練校である帯広職業能力開発センターが設置され、地域の中小企業を支える人材育成の拠点として、技能の習得と職業能力の向上を担ってきております。
近年、訓練生の減少が進んできてまして、課題と考えておりますが、中小企業が独自に訓練を行うことが難しい中で、認定職業訓練校は、人材確保と地域産業を支えるための重要な機能を担っているということは変わらないところでありまして、令和6年度も普通課程や短期課程の技能向上訓練により、20名が技能を取得し、建設業において技能者不足や高齢化が課題となっている中で、若手技能者の育成確保に寄与できているものと認識をしております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6025 / 7881
◎高木克康商業労働課長 職業能力開発促進法においては、事業主に対し、従業員の職業能力の開発及び向上を図るよう必要な措置を講ずるよう努めることが責務として定められております。
一方で、中小企業においては、資金や人員面の制約から、自ら訓練を実施することが容易ではないということから、国の制度に基づく認定職業訓練を行う訓練校である帯広職業能力開発センターが設置され、地域の中小企業を支える人材育成の拠点として、技能の習得と職業能力の向上を担ってきております。
近年、訓練生の減少が進んできてまして、課題と考えておりますが、中小企業が独自に訓練を行うことが難しい中で、認定職業訓練校は、人材確保と地域産業を支えるための重要な機能を担っているということは変わらないところでありまして、令和6年度も普通課程や短期課程の技能向上訓練により、20名が技能を取得し、建設業において技能者不足や高齢化が課題となっている中で、若手技能者の育成確保に寄与できているものと認識をしております。
以上でございます。
横山明美議長#6026 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#6027 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6028 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6029 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6030 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
藤浦有希議員#6031 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 若年層との協働について、市としても意義ある視点で捉えていただいていることを心強く受け止めました。
このような姿勢を具体的な取組みへとつなげていく上では、広報に限らず、市民と行政の協働の在り方そのものをより開かれた形にしていくことも求められてくるのではないかと思います。そのような市民に開かれた取組みとして、男女共同参画に関する講座やセミナーもその一つに位置づけられているものと考えております。こうした講座や年1回開催されている男女共同参画セミナーについては、時代に即したテーマ設定や発信力のある講師の起用などによって、市民の関心を高めていくことがまず重要ではないかと思っております。近年の傾向や参加状況も踏まえながら、本年度における企画の方向性について市の方針をお伺いいたします。
藤浦有希議員#6032 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 若年層との協働について、市としても意義ある視点で捉えていただいていることを心強く受け止めました。
このような姿勢を具体的な取組みへとつなげていく上では、広報に限らず、市民と行政の協働の在り方そのものをより開かれた形にしていくことも求められてくるのではないかと思います。そのような市民に開かれた取組みとして、男女共同参画に関する講座やセミナーもその一つに位置づけられているものと考えております。こうした講座や年1回開催されている男女共同参画セミナーについては、時代に即したテーマ設定や発信力のある講師の起用などによって、市民の関心を高めていくことがまず重要ではないかと思っております。近年の傾向や参加状況も踏まえながら、本年度における企画の方向性について市の方針をお伺いいたします。
藤浦有希議員#6033 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) 若年層との協働について、市としても意義ある視点で捉えていただいていることを心強く受け止めました。
このような姿勢を具体的な取組みへとつなげていく上では、広報に限らず、市民と行政の協働の在り方そのものをより開かれた形にしていくことも求められてくるのではないかと思います。そのような市民に開かれた取組みとして、男女共同参画に関する講座やセミナーもその一つに位置づけられているものと考えております。こうした講座や年1回開催されている男女共同参画セミナーについては、時代に即したテーマ設定や発信力のある講師の起用などによって、市民の関心を高めていくことがまず重要ではないかと思っております。近年の傾向や参加状況も踏まえながら、本年度における企画の方向性について市の方針をお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#6034 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに町内会の課題対応についてお答えをいたします。
今年度より、担当課内で業務の調整を行い、町内会担当職員を増やしまして、町内会の運営などに関する困り事など、広く町内会からの相談に応じておりますほか、町内会の会議などに職員が出向き、相談対応を行う取組みを始めたところでございます。
また、帯広市町内会連合会と連携し、町内会長向けの研修会の開催や、情報提供などを行っており、今後も様々な取組みを通じて支援を行ってまいる考えでございます。
次に、市職員の町内会の加入率と、市の考え方についてお答えをいたします。
直近3か年の市職員の町内会の加入状況につきましては、令和4年度が63.10%、令和5年度63.97%、令和6年度64.16%となっております。
市職員の業務外における活動に関しましては、市として強制をすることはできませんが、町内会は地域の相互扶助に寄与する団体でありますほか、協働のまちづくりに資する代表的な市民団体であることに鑑みまして、毎年、全職員に向けまして、総務部長と市民福祉部長の連名で加入を推奨する通知を行っているほか、新規採用職員研修や人事評価面談等を通じて町内会の重要性について繰り返し啓発を行ってございます。
最後に、町内会婦人部の現状と、市の考え方についてお答えいたします。
町内会の婦人部、女性部につきましては、町内会を取り巻く様々な情勢の変化などに伴い、従前ほど活発な活動がされていない状況にあるものと捉えております。
一方で、町内会への女性の参画は、町内会運営に多様な視点が生まれますほか、担い手不足を解消できるなどのメリットがあるものと認識をしており、町内会に女性登用の重要性を周知するため、女性町内会長の活動事例を紹介するなど、様々な機会を捉えて情報発信を行っていく考えであります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6035 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに町内会の課題対応についてお答えをいたします。
今年度より、担当課内で業務の調整を行い、町内会担当職員を増やしまして、町内会の運営などに関する困り事など、広く町内会からの相談に応じておりますほか、町内会の会議などに職員が出向き、相談対応を行う取組みを始めたところでございます。
また、帯広市町内会連合会と連携し、町内会長向けの研修会の開催や、情報提供などを行っており、今後も様々な取組みを通じて支援を行ってまいる考えでございます。
次に、市職員の町内会の加入率と、市の考え方についてお答えをいたします。
直近3か年の市職員の町内会の加入状況につきましては、令和4年度が63.10%、令和5年度63.97%、令和6年度64.16%となっております。
市職員の業務外における活動に関しましては、市として強制をすることはできませんが、町内会は地域の相互扶助に寄与する団体でありますほか、協働のまちづくりに資する代表的な市民団体であることに鑑みまして、毎年、全職員に向けまして、総務部長と市民福祉部長の連名で加入を推奨する通知を行っているほか、新規採用職員研修や人事評価面談等を通じて町内会の重要性について繰り返し啓発を行ってございます。
最後に、町内会婦人部の現状と、市の考え方についてお答えいたします。
町内会の婦人部、女性部につきましては、町内会を取り巻く様々な情勢の変化などに伴い、従前ほど活発な活動がされていない状況にあるものと捉えております。
一方で、町内会への女性の参画は、町内会運営に多様な視点が生まれますほか、担い手不足を解消できるなどのメリットがあるものと認識をしており、町内会に女性登用の重要性を周知するため、女性町内会長の活動事例を紹介するなど、様々な機会を捉えて情報発信を行っていく考えであります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6036 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに町内会の課題対応についてお答えをいたします。
今年度より、担当課内で業務の調整を行い、町内会担当職員を増やしまして、町内会の運営などに関する困り事など、広く町内会からの相談に応じておりますほか、町内会の会議などに職員が出向き、相談対応を行う取組みを始めたところでございます。
また、帯広市町内会連合会と連携し、町内会長向けの研修会の開催や、情報提供などを行っており、今後も様々な取組みを通じて支援を行ってまいる考えでございます。
次に、市職員の町内会の加入率と、市の考え方についてお答えをいたします。
直近3か年の市職員の町内会の加入状況につきましては、令和4年度が63.10%、令和5年度63.97%、令和6年度64.16%となっております。
市職員の業務外における活動に関しましては、市として強制をすることはできませんが、町内会は地域の相互扶助に寄与する団体でありますほか、協働のまちづくりに資する代表的な市民団体であることに鑑みまして、毎年、全職員に向けまして、総務部長と市民福祉部長の連名で加入を推奨する通知を行っているほか、新規採用職員研修や人事評価面談等を通じて町内会の重要性について繰り返し啓発を行ってございます。
最後に、町内会婦人部の現状と、市の考え方についてお答えいたします。
町内会の婦人部、女性部につきましては、町内会を取り巻く様々な情勢の変化などに伴い、従前ほど活発な活動がされていない状況にあるものと捉えております。
一方で、町内会への女性の参画は、町内会運営に多様な視点が生まれますほか、担い手不足を解消できるなどのメリットがあるものと認識をしており、町内会に女性登用の重要性を周知するため、女性町内会長の活動事例を紹介するなど、様々な機会を捉えて情報発信を行っていく考えであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#6037 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 認識については分かりました。
その課題、今挙げられましたこの訓練生の減少ということで、このことに対してどう取り組んでいくかということで伺いたいと思うんですけども、気になるのは、やっぱり普通課程なんですよね。1科2人の実績と、令和6年度はなってるんですけども、私のほうで過去遡って実績を確認しましたが、平成22年度から遡ったんですけども、この令和6年度の2人というのは過去最低の数字ということになっておりました。それから、訓練科目、建築板金科1科だけだったんですけども、過去を遡ると、これは平成24年度のみ1科ということがあったんですけども、ほかは複数科になっておりました。令和6年度は1科ですね。どちらも過去最低ということになっておりますけれども、この点について、市の認識というか、見解を伺っておきたいと思います。
三浦勇利委員#6038 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 認識については分かりました。
その課題、今挙げられましたこの訓練生の減少ということで、このことに対してどう取り組んでいくかということで伺いたいと思うんですけども、気になるのは、やっぱり普通課程なんですよね。1科2人の実績と、令和6年度はなってるんですけども、私のほうで過去遡って実績を確認しましたが、平成22年度から遡ったんですけども、この令和6年度の2人というのは過去最低の数字ということになっておりました。それから、訓練科目、建築板金科1科だけだったんですけども、過去を遡ると、これは平成24年度のみ1科ということがあったんですけども、ほかは複数科になっておりました。令和6年度は1科ですね。どちらも過去最低ということになっておりますけれども、この点について、市の認識というか、見解を伺っておきたいと思います。
三浦勇利委員#6039 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 認識については分かりました。
その課題、今挙げられましたこの訓練生の減少ということで、このことに対してどう取り組んでいくかということで伺いたいと思うんですけども、気になるのは、やっぱり普通課程なんですよね。1科2人の実績と、令和6年度はなってるんですけども、私のほうで過去遡って実績を確認しましたが、平成22年度から遡ったんですけども、この令和6年度の2人というのは過去最低の数字ということになっておりました。それから、訓練科目、建築板金科1科だけだったんですけども、過去を遡ると、これは平成24年度のみ1科ということがあったんですけども、ほかは複数科になっておりました。令和6年度は1科ですね。どちらも過去最低ということになっておりますけれども、この点について、市の認識というか、見解を伺っておきたいと思います。
大和田三朗議員#6040 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 標準化はすごく難しいですね。ただ、実際に今起きているそごが起きないようにするためにも、何かしらの方法を考えなきゃいけないと思うところでございますが、書かないワンストップ窓口の導入が、私の認識ですから、書かないワンストップ窓口での今まで使っているシステムはそのままで、その下のコンピューターにつないでデータを抽出しているというイメージなんですよね。税務データから住民基本台帳から、いろいろそれぞれにあるのは分かってはいるんですけど、その中を統一するために、このワンストップ窓口ってすごい大事なんじゃないかなと考えるんですね。このワンストップ窓口が実際導入が帯広市において進捗しないと私思っているんですけど、その問題点とか課題について市の認識を伺いたいんですが。
大和田三朗議員#6041 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 標準化はすごく難しいですね。ただ、実際に今起きているそごが起きないようにするためにも、何かしらの方法を考えなきゃいけないと思うところでございますが、書かないワンストップ窓口の導入が、私の認識ですから、書かないワンストップ窓口での今まで使っているシステムはそのままで、その下のコンピューターにつないでデータを抽出しているというイメージなんですよね。税務データから住民基本台帳から、いろいろそれぞれにあるのは分かってはいるんですけど、その中を統一するために、このワンストップ窓口ってすごい大事なんじゃないかなと考えるんですね。このワンストップ窓口が実際導入が帯広市において進捗しないと私思っているんですけど、その問題点とか課題について市の認識を伺いたいんですが。
大和田三朗議員#6042 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 標準化はすごく難しいですね。ただ、実際に今起きているそごが起きないようにするためにも、何かしらの方法を考えなきゃいけないと思うところでございますが、書かないワンストップ窓口の導入が、私の認識ですから、書かないワンストップ窓口での今まで使っているシステムはそのままで、その下のコンピューターにつないでデータを抽出しているというイメージなんですよね。税務データから住民基本台帳から、いろいろそれぞれにあるのは分かってはいるんですけど、その中を統一するために、このワンストップ窓口ってすごい大事なんじゃないかなと考えるんですね。このワンストップ窓口が実際導入が帯広市において進捗しないと私思っているんですけど、その問題点とか課題について市の認識を伺いたいんですが。
横山明美議長#6043 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6044 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6045 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6046 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
高木克康商業労働課長#6047 / 7881
◎高木克康商業労働課長 訓練生が少ない要因として、近年の少子化や進学志向の多様化などがございまして、建設業など技能職種では人手不足が深刻な状況でございます。そうした中で、事業者が職業訓練を受講させるほど十分な従業員が採用できていないケースが増えていることなど、要因があるものと推察をしているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6048 / 7881
◎高木克康商業労働課長 訓練生が少ない要因として、近年の少子化や進学志向の多様化などがございまして、建設業など技能職種では人手不足が深刻な状況でございます。そうした中で、事業者が職業訓練を受講させるほど十分な従業員が採用できていないケースが増えていることなど、要因があるものと推察をしているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6049 / 7881
◎高木克康商業労働課長 訓練生が少ない要因として、近年の少子化や進学志向の多様化などがございまして、建設業など技能職種では人手不足が深刻な状況でございます。そうした中で、事業者が職業訓練を受講させるほど十分な従業員が採用できていないケースが増えていることなど、要因があるものと推察をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6050 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6051 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6052 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6053 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6054 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
三浦勇利委員#6055 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) もう一点確認したいんですけども、先ほど造園科というのが新しい施設になってから追加で新設されたということを申し上げましたが、ではこの平成22年度新設されてからこれまで令和6年度までに実績があったのか、もし今押さえていれば伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#6056 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 まず、講座についてでございますが、男女共同参画社会に関する理解を深めることを目的に、例年課題となっているテーマを設定し、年数回程度開催をしております。近年は、多様な性に関するテーマの講座参加数が多く、市民の関心が高いことがうかがえます。
セミナーについては、多くの市民に対して、男女共同参画について啓発を行うことを目的に年1回開催をしております。広く一般に興味を持ってもらえるような企画により、幅広い意識啓発が期待できますことから、参加者の増に向けまして、近年は特に知名度、話題性のある講師の選定を行っております。
今年度につきましてですが、引き続き市民の関心が高い講座を開催するほか、セミナーについても多くの市民に意識啓発を行うことができるよう知名度のある講師を招き、開催する予定であります。
大和田三朗議員#6057 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれまたありがとうございます。
帯広ファンも結構増えているとお聞きしていまして、この間、帯広に皆さん来ていただいて、ファンで来ていただいて、広がっているふうにお伺いしておりますので、頑張っていただきたいと思いますし、食育に関しましても、先ほど言いましたけれども、食べることは生きることなので、これを進めていただきたいと思いますし、環境整備ですけれども、私はいつも言っていますけれども、街路樹等の整備に関しましては、丁寧にやっていただきたいと思います。
いろいろあるんですけれども、時間があまりないので、次に進めて3回目に行かせていただきます。
3回目ですけれども、デジタル田園都市おびひろにおいて、民間技術の活用や他自治体との協働など、様々な取組みの検討が必要と考えますけれども、今後の進め方について伺います。
もう一個、町内会の関係ですけれども、加入率が一貫して減少しており、今年度の加入率は56.93%になっていますが、未加入者の加入促進が重要であると考えますけれども、市の考え方を伺います。
最後になんですけれども、米沢市長に伺いますけれども、これまでの議会の答弁におきまして、市長の多選は望ましくない旨の答弁をされていたかと思うんですが、現在のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
大和田三朗議員#6058 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれまたありがとうございます。
帯広ファンも結構増えているとお聞きしていまして、この間、帯広に皆さん来ていただいて、ファンで来ていただいて、広がっているふうにお伺いしておりますので、頑張っていただきたいと思いますし、食育に関しましても、先ほど言いましたけれども、食べることは生きることなので、これを進めていただきたいと思いますし、環境整備ですけれども、私はいつも言っていますけれども、街路樹等の整備に関しましては、丁寧にやっていただきたいと思います。
いろいろあるんですけれども、時間があまりないので、次に進めて3回目に行かせていただきます。
3回目ですけれども、デジタル田園都市おびひろにおいて、民間技術の活用や他自治体との協働など、様々な取組みの検討が必要と考えますけれども、今後の進め方について伺います。
もう一個、町内会の関係ですけれども、加入率が一貫して減少しており、今年度の加入率は56.93%になっていますが、未加入者の加入促進が重要であると考えますけれども、市の考え方を伺います。
最後になんですけれども、米沢市長に伺いますけれども、これまでの議会の答弁におきまして、市長の多選は望ましくない旨の答弁をされていたかと思うんですが、現在のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
大和田三朗議員#6059 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) それぞれまたありがとうございます。
帯広ファンも結構増えているとお聞きしていまして、この間、帯広に皆さん来ていただいて、ファンで来ていただいて、広がっているふうにお伺いしておりますので、頑張っていただきたいと思いますし、食育に関しましても、先ほど言いましたけれども、食べることは生きることなので、これを進めていただきたいと思いますし、環境整備ですけれども、私はいつも言っていますけれども、街路樹等の整備に関しましては、丁寧にやっていただきたいと思います。
いろいろあるんですけれども、時間があまりないので、次に進めて3回目に行かせていただきます。
3回目ですけれども、デジタル田園都市おびひろにおいて、民間技術の活用や他自治体との協働など、様々な取組みの検討が必要と考えますけれども、今後の進め方について伺います。
もう一個、町内会の関係ですけれども、加入率が一貫して減少しており、今年度の加入率は56.93%になっていますが、未加入者の加入促進が重要であると考えますけれども、市の考え方を伺います。
最後になんですけれども、米沢市長に伺いますけれども、これまでの議会の答弁におきまして、市長の多選は望ましくない旨の答弁をされていたかと思うんですが、現在のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
河原康博総務部長#6060 / 7881
◎河原康博総務部長 窓口所管課の業務は、それぞれの制度や運用に精緻に対応するため、手続ごとに様式やシステムが異なる状況にあります。
こうしたことから、現状での連携システムの新規導入や関連システムの改修については、技術面や導入後の運用などに係る費用負担が大きいほか、先ほどお話のありました国の標準化に併せてさらなる改修も見込まれることが課題であるものと認識しております。現在、国は、システムの標準化を進めておりまして、こうした課題もある程度解消される方向で進んでおり、この進捗も見据えながら、市としましてはこれまで進めてきた書かない窓口の利用拡大やワンストップ窓口の導入について検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6061 / 7881
◎河原康博総務部長 窓口所管課の業務は、それぞれの制度や運用に精緻に対応するため、手続ごとに様式やシステムが異なる状況にあります。
こうしたことから、現状での連携システムの新規導入や関連システムの改修については、技術面や導入後の運用などに係る費用負担が大きいほか、先ほどお話のありました国の標準化に併せてさらなる改修も見込まれることが課題であるものと認識しております。現在、国は、システムの標準化を進めておりまして、こうした課題もある程度解消される方向で進んでおり、この進捗も見据えながら、市としましてはこれまで進めてきた書かない窓口の利用拡大やワンストップ窓口の導入について検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6062 / 7881
◎河原康博総務部長 窓口所管課の業務は、それぞれの制度や運用に精緻に対応するため、手続ごとに様式やシステムが異なる状況にあります。
こうしたことから、現状での連携システムの新規導入や関連システムの改修については、技術面や導入後の運用などに係る費用負担が大きいほか、先ほどお話のありました国の標準化に併せてさらなる改修も見込まれることが課題であるものと認識しております。現在、国は、システムの標準化を進めておりまして、こうした課題もある程度解消される方向で進んでおり、この進捗も見据えながら、市としましてはこれまで進めてきた書かない窓口の利用拡大やワンストップ窓口の導入について検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#6063 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) もう一点確認したいんですけども、先ほど造園科というのが新しい施設になってから追加で新設されたということを申し上げましたが、ではこの平成22年度新設されてからこれまで令和6年度までに実績があったのか、もし今押さえていれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6064 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) もう一点確認したいんですけども、先ほど造園科というのが新しい施設になってから追加で新設されたということを申し上げましたが、ではこの平成22年度新設されてからこれまで令和6年度までに実績があったのか、もし今押さえていれば伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#6065 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 まず、講座についてでございますが、男女共同参画社会に関する理解を深めることを目的に、例年課題となっているテーマを設定し、年数回程度開催をしております。近年は、多様な性に関するテーマの講座参加数が多く、市民の関心が高いことがうかがえます。
セミナーについては、多くの市民に対して、男女共同参画について啓発を行うことを目的に年1回開催をしております。広く一般に興味を持ってもらえるような企画により、幅広い意識啓発が期待できますことから、参加者の増に向けまして、近年は特に知名度、話題性のある講師の選定を行っております。
今年度につきましてですが、引き続き市民の関心が高い講座を開催するほか、セミナーについても多くの市民に意識啓発を行うことができるよう知名度のある講師を招き、開催する予定であります。
桃井順洋市民福祉部長#6066 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 まず、講座についてでございますが、男女共同参画社会に関する理解を深めることを目的に、例年課題となっているテーマを設定し、年数回程度開催をしております。近年は、多様な性に関するテーマの講座参加数が多く、市民の関心が高いことがうかがえます。
セミナーについては、多くの市民に対して、男女共同参画について啓発を行うことを目的に年1回開催をしております。広く一般に興味を持ってもらえるような企画により、幅広い意識啓発が期待できますことから、参加者の増に向けまして、近年は特に知名度、話題性のある講師の選定を行っております。
今年度につきましてですが、引き続き市民の関心が高い講座を開催するほか、セミナーについても多くの市民に意識啓発を行うことができるよう知名度のある講師を招き、開催する予定であります。
菊地ルツ委員長#6067 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時34分休憩
────────
午後2時35分再開
菊地ルツ委員長#6068 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時34分休憩
────────
午後2時35分再開
横山明美議長#6069 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#6070 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#6071 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#6072 / 7881
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#6073 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#6074 / 7881
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#6075 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6076 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6077 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
菊地ルツ委員長#6078 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時34分休憩
────────
午後2時35分再開
米沢則寿市長#6079 / 7881
◎米沢則寿市長 最後の質問ということでございました、多選についてであります。
市長として、私、期数を重ねるうちに、管内町村長との信頼関係はもとよりでありますが、道内の首長をはじめとした様々な方々との人脈も広がりまして、率直な意見交換ができる関係性が、今、構築されてきたところであります。
また、国の政策を動かす立場の方々とお会いする機会も増えてきております。地域の実情をじかにお伝えすることができるようになったのも、これも期数を重ねたからこそかなと感じているところであります。
多選の弊害につきましては、一般論として、長期にわたることで権力は腐敗すると言われております。組織の風通しが悪くなるなど、結果として意思決定や組織の行動にマイナスの影響が出ることは望ましくないといった旨を過去に御答弁させていただいたところであります。こうしたことは常に意識をしておりまして、気を引き締めていくことが重要であると認識しております。
引き続きまして、残りの任期も市政執行に全力を尽くしてまいりたいと思っております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6080 / 7881
◎米沢則寿市長 最後の質問ということでございました、多選についてであります。
市長として、私、期数を重ねるうちに、管内町村長との信頼関係はもとよりでありますが、道内の首長をはじめとした様々な方々との人脈も広がりまして、率直な意見交換ができる関係性が、今、構築されてきたところであります。
また、国の政策を動かす立場の方々とお会いする機会も増えてきております。地域の実情をじかにお伝えすることができるようになったのも、これも期数を重ねたからこそかなと感じているところであります。
多選の弊害につきましては、一般論として、長期にわたることで権力は腐敗すると言われております。組織の風通しが悪くなるなど、結果として意思決定や組織の行動にマイナスの影響が出ることは望ましくないといった旨を過去に御答弁させていただいたところであります。こうしたことは常に意識をしておりまして、気を引き締めていくことが重要であると認識しております。
引き続きまして、残りの任期も市政執行に全力を尽くしてまいりたいと思っております。
私からは以上であります。
菊地ルツ委員長#6081 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#6082 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#6083 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、なかなかシステム標準化難しいのはとっても分かりますが、ただワンストップ窓口は、できれば努力すればいけなくはないのかなと。外販で買ってもらえればいけるのかなという認識でございますので、よく整理、検討のほどをお願いしたいと思っています。
ちなみに、このワンストップ窓口の導入に向けたスケジュールとかについて、市の考え方を伺いたいんですが。
藤浦有希議員#6084 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) セミナーの講師については、昨日市のホームページにも掲載されておりましたが、本年度のセミナーにおいて著名な講師による開催が実現したことは、私前期の委員会において継続して提案してきた経緯もあり、その実現に向けた御尽力に敬意を表します。
今回の講師は、作家やラジオパーソナリティーとして広く知られ、全国各地の自治体で男女共同参画セミナーの講師を務めてこられた方であり、いずれの会場でも多くの参加者を集めていると伺っております。
帯広市においても、こうした発信力ある講師によって、男女共同参画の機運がさらに高まることを期待しております。
一方で、こうしたセミナーが一過性の学びにとどまることなく、参加された方々の継続的な学びや地域における参画へとつながっていくような仕掛けづくりが、今後より重要になるのではないかと思います。例えば、受講者同士の交流でありますとか、次回以降の企画への関与といった工夫を通じて、市民の側が受け手から担い手へと移行していくような仕組みがあることで、男女共同参画の取組みは、より持続的に広がっていくのではないかと感じております。今後も市として参加型の広がりも意識した取組みを進めていただければと思います。
最後になりますが、男女共同参画の意識を進めるに当たっては、冒頭でも言いましたが、性別を問わず、一人ひとりがその意義を認識することが重要ではありますが、男女共同参画という言葉に対して、自分の暮らしとは関係ないものだと感じている方がまだ多くいらっしゃるのではないかと思います。内閣府が、令和4年に実施した世論調査によると、職場において男女は平等であると回答したのは、男性が41.4%、女性は20.4%、また家庭生活で男性が優遇されていると考える人の割合が、女性が71.7%であるのに対し、男性では45.0%という結果が出ております。こうした差異は、性別によって置かれている立場の違いが認識の差として現れているものと考えられます。
さらに、民間の会社の国際的な調査では、男女平等の実現は、自分にとって重要であると回答した日本人男性は31%にとどまり、世界27か国中でも最も低い水準となっております。このように私たちが目指すべき社会像とそれに対する意識との間には、まだ一定の距離があるという現実がうかがえます。アンケートの数値を参照いたしますと、率直に申し上げまして、この議場の中にも男女共同参画は自分には関係のないことと感じられていられる方が、まだ少なからずいらっしゃるのではないかと思います。けれど、まさにそうした意識こそが、私たちが変えていかなければならない現実なのだと思います。帯広市が掲げている男性と女性が対等に責任を分かち合いながら、様々な社会課題に共に向き合っていく社会が築かれていくことを願いまして、今回の私の質問を終わらせていただきます。
藤浦有希議員#6085 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) セミナーの講師については、昨日市のホームページにも掲載されておりましたが、本年度のセミナーにおいて著名な講師による開催が実現したことは、私前期の委員会において継続して提案してきた経緯もあり、その実現に向けた御尽力に敬意を表します。
今回の講師は、作家やラジオパーソナリティーとして広く知られ、全国各地の自治体で男女共同参画セミナーの講師を務めてこられた方であり、いずれの会場でも多くの参加者を集めていると伺っております。
帯広市においても、こうした発信力ある講師によって、男女共同参画の機運がさらに高まることを期待しております。
一方で、こうしたセミナーが一過性の学びにとどまることなく、参加された方々の継続的な学びや地域における参画へとつながっていくような仕掛けづくりが、今後より重要になるのではないかと思います。例えば、受講者同士の交流でありますとか、次回以降の企画への関与といった工夫を通じて、市民の側が受け手から担い手へと移行していくような仕組みがあることで、男女共同参画の取組みは、より持続的に広がっていくのではないかと感じております。今後も市として参加型の広がりも意識した取組みを進めていただければと思います。
最後になりますが、男女共同参画の意識を進めるに当たっては、冒頭でも言いましたが、性別を問わず、一人ひとりがその意義を認識することが重要ではありますが、男女共同参画という言葉に対して、自分の暮らしとは関係ないものだと感じている方がまだ多くいらっしゃるのではないかと思います。内閣府が、令和4年に実施した世論調査によると、職場において男女は平等であると回答したのは、男性が41.4%、女性は20.4%、また家庭生活で男性が優遇されていると考える人の割合が、女性が71.7%であるのに対し、男性では45.0%という結果が出ております。こうした差異は、性別によって置かれている立場の違いが認識の差として現れているものと考えられます。
さらに、民間の会社の国際的な調査では、男女平等の実現は、自分にとって重要であると回答した日本人男性は31%にとどまり、世界27か国中でも最も低い水準となっております。このように私たちが目指すべき社会像とそれに対する意識との間には、まだ一定の距離があるという現実がうかがえます。アンケートの数値を参照いたしますと、率直に申し上げまして、この議場の中にも男女共同参画は自分には関係のないことと感じられていられる方が、まだ少なからずいらっしゃるのではないかと思います。けれど、まさにそうした意識こそが、私たちが変えていかなければならない現実なのだと思います。帯広市が掲げている男性と女性が対等に責任を分かち合いながら、様々な社会課題に共に向き合っていく社会が築かれていくことを願いまして、今回の私の質問を終わらせていただきます。
藤浦有希議員#6086 / 7881
◆2番(藤浦有希議員) セミナーの講師については、昨日市のホームページにも掲載されておりましたが、本年度のセミナーにおいて著名な講師による開催が実現したことは、私前期の委員会において継続して提案してきた経緯もあり、その実現に向けた御尽力に敬意を表します。
今回の講師は、作家やラジオパーソナリティーとして広く知られ、全国各地の自治体で男女共同参画セミナーの講師を務めてこられた方であり、いずれの会場でも多くの参加者を集めていると伺っております。
帯広市においても、こうした発信力ある講師によって、男女共同参画の機運がさらに高まることを期待しております。
一方で、こうしたセミナーが一過性の学びにとどまることなく、参加された方々の継続的な学びや地域における参画へとつながっていくような仕掛けづくりが、今後より重要になるのではないかと思います。例えば、受講者同士の交流でありますとか、次回以降の企画への関与といった工夫を通じて、市民の側が受け手から担い手へと移行していくような仕組みがあることで、男女共同参画の取組みは、より持続的に広がっていくのではないかと感じております。今後も市として参加型の広がりも意識した取組みを進めていただければと思います。
最後になりますが、男女共同参画の意識を進めるに当たっては、冒頭でも言いましたが、性別を問わず、一人ひとりがその意義を認識することが重要ではありますが、男女共同参画という言葉に対して、自分の暮らしとは関係ないものだと感じている方がまだ多くいらっしゃるのではないかと思います。内閣府が、令和4年に実施した世論調査によると、職場において男女は平等であると回答したのは、男性が41.4%、女性は20.4%、また家庭生活で男性が優遇されていると考える人の割合が、女性が71.7%であるのに対し、男性では45.0%という結果が出ております。こうした差異は、性別によって置かれている立場の違いが認識の差として現れているものと考えられます。
さらに、民間の会社の国際的な調査では、男女平等の実現は、自分にとって重要であると回答した日本人男性は31%にとどまり、世界27か国中でも最も低い水準となっております。このように私たちが目指すべき社会像とそれに対する意識との間には、まだ一定の距離があるという現実がうかがえます。アンケートの数値を参照いたしますと、率直に申し上げまして、この議場の中にも男女共同参画は自分には関係のないことと感じられていられる方が、まだ少なからずいらっしゃるのではないかと思います。けれど、まさにそうした意識こそが、私たちが変えていかなければならない現実なのだと思います。帯広市が掲げている男性と女性が対等に責任を分かち合いながら、様々な社会課題に共に向き合っていく社会が築かれていくことを願いまして、今回の私の質問を終わらせていただきます。
菊地ルツ委員長#6087 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#6088 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、なかなかシステム標準化難しいのはとっても分かりますが、ただワンストップ窓口は、できれば努力すればいけなくはないのかなと。外販で買ってもらえればいけるのかなという認識でございますので、よく整理、検討のほどをお願いしたいと思っています。
ちなみに、このワンストップ窓口の導入に向けたスケジュールとかについて、市の考え方を伺いたいんですが。
大和田三朗議員#6089 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、なかなかシステム標準化難しいのはとっても分かりますが、ただワンストップ窓口は、できれば努力すればいけなくはないのかなと。外販で買ってもらえればいけるのかなという認識でございますので、よく整理、検討のほどをお願いしたいと思っています。
ちなみに、このワンストップ窓口の導入に向けたスケジュールとかについて、市の考え方を伺いたいんですが。
米沢則寿市長#6090 / 7881
◎米沢則寿市長 最後の質問ということでございました、多選についてであります。
市長として、私、期数を重ねるうちに、管内町村長との信頼関係はもとよりでありますが、道内の首長をはじめとした様々な方々との人脈も広がりまして、率直な意見交換ができる関係性が、今、構築されてきたところであります。
また、国の政策を動かす立場の方々とお会いする機会も増えてきております。地域の実情をじかにお伝えすることができるようになったのも、これも期数を重ねたからこそかなと感じているところであります。
多選の弊害につきましては、一般論として、長期にわたることで権力は腐敗すると言われております。組織の風通しが悪くなるなど、結果として意思決定や組織の行動にマイナスの影響が出ることは望ましくないといった旨を過去に御答弁させていただいたところであります。こうしたことは常に意識をしておりまして、気を引き締めていくことが重要であると認識しております。
引き続きまして、残りの任期も市政執行に全力を尽くしてまいりたいと思っております。
私からは以上であります。
横山明美議長#6091 / 7881
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6092 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6093 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6094 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
廣澤優太商業労働課長補佐#6095 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 手元の資料では令和2年度からの実績になりますが、令和2年度から令和6年度までで造園科の人数はゼロ名となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6096 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 手元の資料では令和2年度からの実績になりますが、令和2年度から令和6年度までで造園科の人数はゼロ名となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6097 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 手元の資料では令和2年度からの実績になりますが、令和2年度から令和6年度までで造園科の人数はゼロ名となっております。
以上です。
横山明美議長#6098 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6099 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6100 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6101 / 7881
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6102 / 7881
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
河原康博総務部長#6103 / 7881
◎河原康博総務部長 昨年度から窓口サービススマート化事業としまして、一部手続の書かない窓口対応をはじめ、住民票などのオンライン申請及び決済システムの導入、さらに窓口での待ち時間短縮に向けた予約システムの導入の検討などを進めてきております。さらに、今年度から住民基本台帳・税・福祉など市民の手続件数が多い課などを中心に庁内を横断する窓口DX推進プロジェクトを設置したところでございます。本プロジェクトでは、オンライン申請の拡充やお悔やみに関する手続の一元化などに向けた改善をはじめ、市民の皆さんの利便性向上と職員の業務効率化につながる取組みについてシステム標準化の対応も踏まえながら進める考えであります。
また、DX推進員の育成などにも取り組み、市全体のデジタル力の底上げを進めていきたい考えでございます。こうした取組みを通しまして、既存の業務フローを庁内全体で見直すなど、アナログな業務改革を進め、システムの導入の検討もしながら、ワンストップサービスの実現を目指す考えであります。
以上です。
三浦勇利委員#6104 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今ゼロ名ということで、平成22年度以降、さらに遡ってどうなっているかというのがちょっと分からなかったんですが、このゼロ名、新しく追加してもゼロ名ということで、先ほどそもそもの施設にかかってる建設費の関係で、総額4億円以上、帯広市として補助をしていると。さらにそのほかにも毎年、年間1,000万円以上補助をしているということですが、このコストに果たして見合っているのかということが非常に疑問に感じております。
今、市の減少している認識についても伺いましたけれども、そもそものこの訓練校というもの自体の在り方、こちらを考える時期に来ているのではないかなと個人的には思っておりますが、その点についての市の認識を伺っておきたいと思います。
三浦勇利委員#6105 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今ゼロ名ということで、平成22年度以降、さらに遡ってどうなっているかというのがちょっと分からなかったんですが、このゼロ名、新しく追加してもゼロ名ということで、先ほどそもそもの施設にかかってる建設費の関係で、総額4億円以上、帯広市として補助をしていると。さらにそのほかにも毎年、年間1,000万円以上補助をしているということですが、このコストに果たして見合っているのかということが非常に疑問に感じております。
今、市の減少している認識についても伺いましたけれども、そもそものこの訓練校というもの自体の在り方、こちらを考える時期に来ているのではないかなと個人的には思っておりますが、その点についての市の認識を伺っておきたいと思います。
三浦勇利委員#6106 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今ゼロ名ということで、平成22年度以降、さらに遡ってどうなっているかというのがちょっと分からなかったんですが、このゼロ名、新しく追加してもゼロ名ということで、先ほどそもそもの施設にかかってる建設費の関係で、総額4億円以上、帯広市として補助をしていると。さらにそのほかにも毎年、年間1,000万円以上補助をしているということですが、このコストに果たして見合っているのかということが非常に疑問に感じております。
今、市の減少している認識についても伺いましたけれども、そもそものこの訓練校というもの自体の在り方、こちらを考える時期に来ているのではないかなと個人的には思っておりますが、その点についての市の認識を伺っておきたいと思います。
有城正憲議員#6107 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 今回は、議長が作況調査をしておりませんので、多少私からも作況調査の話をしたいなと思っております。
春は1週間ぐらい遅れましたけども、その後順調に回復して、小麦も順調に収穫できるんでないかと思われます。そういうことで、小麦の収穫が畑作では一番早い。小麦の収穫がうまくいけば、ほかの秋の豆、ビート、芋、ナガイモまで全てうまくいくというのが流れであります。
ただ心配なのは、今年は山でコブシの花が満開に咲きました。コブシの花が咲くと、冷害だという昔からの伝えもございますので、決して油断はできませんけども、気力と力で勝ち抜いていく農業魂を見せていきたいと、このように思っております。
それでは、質問に入らせていただきます。
昨年からの米の価格高騰によって、生産現場や流通・消費者の皆さんの動きが混乱している状態であります。米も投機作物になったのではないかと思わせるほどの値上がりになりました。新しく就任した小泉大臣は、自ら米担当大臣と言っていますし、古米や古々米を放出して米の価格を下げています。昭和4年の記録で、十勝の水田が1万ヘクタールを超えたそうであります。令和5年の農林水産省の作物統計では、十勝の水稲作付面積は9ヘクタールになっています。もう50年以上前のことですが、帯広では、水田がなくなりました。今の清流地区も昭和の初期までは水田地帯であったのです。そこで、あの稲田地区は、稲田という名前をつけたのであります。これが流れでございます。
米の問題は、末端の販売価格が注目されますが、生産者価格もある程度確保されなければ、お米を作る人がいなくなってしまいます。将来的にどのようになるのか、不透明ですが、農家と販売店そして消費者のそれぞれが納得する内容になることを願っております。
私は、ここで国の米政策評価を取り上げるつもりはありませんが、米の話をもう少しします。米作りに必要な水を確保するため、歴史的にどれだけの争いがあったと思いますか。古い鎌倉時代の記録には、農村で農業用水を田んぼに引く順番を決めるなど、話合いがつかないときには、名前を紙に書き、神主がおはらいをしてから、紙を引いて決めたと書かれているとのことであります。昔から神仏の配慮は公平と言われ、庶民はくじの結果には素直に従ったそうであります。今で言うおみくじを引いて決めたのであります。そんなことでおみくじは、水田用の水を引く順番を決めたことが始まりのようであります。今のように神社にお参りをした後、おみくじを引いて占うようになったのは、江戸時代からだそうでございます。水田への水争いを収めた場所として、歴史的にも最も有名な施設で、今も使われている三分一湧水館があります。その昔、甲斐の国、今の山梨県で水争いが絶えなかった。3つの地域に武田信玄が湧き水を平等に3方向に分けたと言われています。その史跡が残っており、今でも地域に水を平等に分けています。
さて、十勝の農業ですが、開拓の頃から長い間は、火山灰地での地力対策のための土づくりが行われ、次は冷害と湿害対策のための排水に取り組みました。今は乾燥対策のかんがいであります。水を配る基盤整備を進めています。農業で必要な水を自然に任せて、雨水で確保する時代はなくなりつつあります。水は、食物にとって最も重要で、農家にとっても重要なのであります。
それでは、本題に入ります。
市長は広報おびひろ6月号のコラムに、国際定期便の就航について書かれています。帯広と韓国・清州の直行便で、今までの経過や状況とともに、念願がかなったという安堵感が伝わってくる内容でした。この文章の中で、市長は、両地域がつながることで、新たなビジネスへの展開やこれまで想像していなかった形での交流が生まれる可能性を秘めているように思いますと述べています。大いに期待している情景が浮かんできますし、報道でも様々な経過などが伝えられております。
そこでお尋ねをいたします。
国際定期便の就航に関する市長の思いを伺うとともに、本市の基幹産業である農業にどのように生かしていく考えなのか、併せてお伺いをいたします。
その前にお断りをしておきますが、私は昨年9月の定例会の質問において、市の答弁は検討する、検証する、協議をするという言葉が多く、行動的なように見えますが、いつまでにやるという期限がないと申し上げましてきました。農業者や農業関係者は、理屈ではなく、行動を求めております。これらの指摘は、議事録にも記載されています。そのようなことで、そのときの答弁事項が、その後どうなったのか、現在時点で本当に進めているのかも含めて質問をさせていただきます。再質問のようになりますが、御了解をいただきたい、こう思っております。
4月11日の道内紙に、帯広市の人口が41年ぶりに15万9,873人になったと報じられています。新聞の見出しに書かれていますが、出生率低迷、止まらず、上川管内や釧路管内など、周辺からは転入超過とのことです。
しかし、現実には東京圏や札幌圏への転出が多い状況です。人口の動きは、毎月の広報おびひろの表紙の下段にあるデータで知る帯広に記載されております。新聞には、地元愛に陰りとも書かれていますが、他地域に引っ越しができない農家は、もっと深刻な状況であります。12月定例会の質問で、後継者のいない農家が増えて、農家戸数が減っていくという問題の対策を伺いました。
そこでお尋ねをいたします。
市は、以前の答弁で、未婚者を減らしていくことが重要であり、農業委員会や農協とともに連携し、結婚促進交流事業などの効果的な実施に向けて取り組んでいくとの趣旨の答弁がありました。この取組みに関して、本年度は具体的にどのように計画を進めているのか、その内容についてお伺いをいたします。
農業の最後に、農業経営の未来について御質問をさせていただきます。
私は、スマート農業機械の導入経費は、機械化貧乏になるのではないかと心配していると以前から申し上げてきました。情報やデータ技術を利用しながら、生産システムの運用を最適化するスマート農業への進展は、もはや十勝・帯広では欠かせないものと思います。
しかし、間違ってはいけないのが、スマート農業の機械のために、農業生産を行うのではなく、農業生産にスマート農業機械を利用していくのです。つまり機械を使いこなすということが最も重要なのであります。データを活用し、それをいかに活用するかに重点を置きながら、人間の労働を最適化すること、農産物の質と量を向上させることを目指すものでなければなりません。スマート農業では、情報通信技術、インターネット活用、人工知能、ドローン、ロボット技術など、数多くの先端技術が活用できますが、それを使いこなすことが、経営者として最も大切なことであります。時代は、農家がこの最先端技術をそれぞれ駆使していく方向へと進んでいます。
市は、前回の答弁で、今後事業の評価、分析に併せ、採算性も検証したい。採算性についての検証は、3年ほどかけて行う予定と答弁しています。
また、導入した農業者の声をまとめ、経営規模や形態の異なる個々の農業者が、スマート農業機械の導入を判断する際の参考となるように努めていくと答弁されています。
そこでお尋ねをいたします。
現在のところ、採算性などの対応経過と導入の参考事項の進捗状況についてどこまで進んでいるのか、お伺いをいたします。
以上、農業振興について1回目の質問といたします。
次に、学校教育の少子化と学校整備の在り方について質問をいたします。
全国的な少子化によって、公立小学校の学校数や児童・生徒数は、近年10年間でいずれも10%の減少をしております。
また、1市町村に1小学校、1中学校という市町村も13%あり、学校の統廃合が推進されています。国が定める適正学校規模は、学級数はおおむね12学級から18学級で、通学距離は、小学校が4キロ以内、中学校が6キロ以内かつ通学時間が1時間以内となっています。したがって、文部科学省では、これを下回る場合は統廃合の是非などを検討するとともに、通学に無理が出る場合は、小規模校のデメリットを解消する対策を実施するように求めています。子供の数に比べて学校数が多くなると、建物の維持費や教員の人件費などの財政負担が大きくなるからで、小規模校が減れば、その分合理化ができるからであります。
ほかにも小規模校のデメリットとしては、学校の防災機能や教育機能の質的改善に遅れが生じることや学校運営上の課題としてクラス替えができず、人間関係が固定化、集団行動の実施に制約があると上げられています。
また、児童・生徒の影響としては、社会性やコミュニケーション能力が身につきにくく、切磋琢磨する環境の中で意欲や成長が引き出されにくいなど、多様な物の見方や考え方に触れることが難しいなど指摘されています。ただし、登校範囲が広がれば、子供たちの通学事情が悪化することも当然考えられます。文部科学省では、スクールバスの整備も視野に入れていますが、それではかえって財政負担が大きくなる場合もあり、統廃合には、地域の実情も加味して行う必要があると思います。
そこでお尋ねをいたしますが、厚生労働省が2025年6月4日に発表した2024年の人口動態統計の調査結果では、年間出生数は約68万6,000人と初めて70万人を下回りました。帯広市の児童・生徒数の過去5年間の推移と令和7年度入学した新小学1年生の児童数を併せてお伺いをし、1回目の質問とさせていただきます。
有城正憲議員#6108 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 今回は、議長が作況調査をしておりませんので、多少私からも作況調査の話をしたいなと思っております。
春は1週間ぐらい遅れましたけども、その後順調に回復して、小麦も順調に収穫できるんでないかと思われます。そういうことで、小麦の収穫が畑作では一番早い。小麦の収穫がうまくいけば、ほかの秋の豆、ビート、芋、ナガイモまで全てうまくいくというのが流れであります。
ただ心配なのは、今年は山でコブシの花が満開に咲きました。コブシの花が咲くと、冷害だという昔からの伝えもございますので、決して油断はできませんけども、気力と力で勝ち抜いていく農業魂を見せていきたいと、このように思っております。
それでは、質問に入らせていただきます。
昨年からの米の価格高騰によって、生産現場や流通・消費者の皆さんの動きが混乱している状態であります。米も投機作物になったのではないかと思わせるほどの値上がりになりました。新しく就任した小泉大臣は、自ら米担当大臣と言っていますし、古米や古々米を放出して米の価格を下げています。昭和4年の記録で、十勝の水田が1万ヘクタールを超えたそうであります。令和5年の農林水産省の作物統計では、十勝の水稲作付面積は9ヘクタールになっています。もう50年以上前のことですが、帯広では、水田がなくなりました。今の清流地区も昭和の初期までは水田地帯であったのです。そこで、あの稲田地区は、稲田という名前をつけたのであります。これが流れでございます。
米の問題は、末端の販売価格が注目されますが、生産者価格もある程度確保されなければ、お米を作る人がいなくなってしまいます。将来的にどのようになるのか、不透明ですが、農家と販売店そして消費者のそれぞれが納得する内容になることを願っております。
私は、ここで国の米政策評価を取り上げるつもりはありませんが、米の話をもう少しします。米作りに必要な水を確保するため、歴史的にどれだけの争いがあったと思いますか。古い鎌倉時代の記録には、農村で農業用水を田んぼに引く順番を決めるなど、話合いがつかないときには、名前を紙に書き、神主がおはらいをしてから、紙を引いて決めたと書かれているとのことであります。昔から神仏の配慮は公平と言われ、庶民はくじの結果には素直に従ったそうであります。今で言うおみくじを引いて決めたのであります。そんなことでおみくじは、水田用の水を引く順番を決めたことが始まりのようであります。今のように神社にお参りをした後、おみくじを引いて占うようになったのは、江戸時代からだそうでございます。水田への水争いを収めた場所として、歴史的にも最も有名な施設で、今も使われている三分一湧水館があります。その昔、甲斐の国、今の山梨県で水争いが絶えなかった。3つの地域に武田信玄が湧き水を平等に3方向に分けたと言われています。その史跡が残っており、今でも地域に水を平等に分けています。
さて、十勝の農業ですが、開拓の頃から長い間は、火山灰地での地力対策のための土づくりが行われ、次は冷害と湿害対策のための排水に取り組みました。今は乾燥対策のかんがいであります。水を配る基盤整備を進めています。農業で必要な水を自然に任せて、雨水で確保する時代はなくなりつつあります。水は、食物にとって最も重要で、農家にとっても重要なのであります。
それでは、本題に入ります。
市長は広報おびひろ6月号のコラムに、国際定期便の就航について書かれています。帯広と韓国・清州の直行便で、今までの経過や状況とともに、念願がかなったという安堵感が伝わってくる内容でした。この文章の中で、市長は、両地域がつながることで、新たなビジネスへの展開やこれまで想像していなかった形での交流が生まれる可能性を秘めているように思いますと述べています。大いに期待している情景が浮かんできますし、報道でも様々な経過などが伝えられております。
そこでお尋ねをいたします。
国際定期便の就航に関する市長の思いを伺うとともに、本市の基幹産業である農業にどのように生かしていく考えなのか、併せてお伺いをいたします。
その前にお断りをしておきますが、私は昨年9月の定例会の質問において、市の答弁は検討する、検証する、協議をするという言葉が多く、行動的なように見えますが、いつまでにやるという期限がないと申し上げましてきました。農業者や農業関係者は、理屈ではなく、行動を求めております。これらの指摘は、議事録にも記載されています。そのようなことで、そのときの答弁事項が、その後どうなったのか、現在時点で本当に進めているのかも含めて質問をさせていただきます。再質問のようになりますが、御了解をいただきたい、こう思っております。
4月11日の道内紙に、帯広市の人口が41年ぶりに15万9,873人になったと報じられています。新聞の見出しに書かれていますが、出生率低迷、止まらず、上川管内や釧路管内など、周辺からは転入超過とのことです。
しかし、現実には東京圏や札幌圏への転出が多い状況です。人口の動きは、毎月の広報おびひろの表紙の下段にあるデータで知る帯広に記載されております。新聞には、地元愛に陰りとも書かれていますが、他地域に引っ越しができない農家は、もっと深刻な状況であります。12月定例会の質問で、後継者のいない農家が増えて、農家戸数が減っていくという問題の対策を伺いました。
そこでお尋ねをいたします。
市は、以前の答弁で、未婚者を減らしていくことが重要であり、農業委員会や農協とともに連携し、結婚促進交流事業などの効果的な実施に向けて取り組んでいくとの趣旨の答弁がありました。この取組みに関して、本年度は具体的にどのように計画を進めているのか、その内容についてお伺いをいたします。
農業の最後に、農業経営の未来について御質問をさせていただきます。
私は、スマート農業機械の導入経費は、機械化貧乏になるのではないかと心配していると以前から申し上げてきました。情報やデータ技術を利用しながら、生産システムの運用を最適化するスマート農業への進展は、もはや十勝・帯広では欠かせないものと思います。
しかし、間違ってはいけないのが、スマート農業の機械のために、農業生産を行うのではなく、農業生産にスマート農業機械を利用していくのです。つまり機械を使いこなすということが最も重要なのであります。データを活用し、それをいかに活用するかに重点を置きながら、人間の労働を最適化すること、農産物の質と量を向上させることを目指すものでなければなりません。スマート農業では、情報通信技術、インターネット活用、人工知能、ドローン、ロボット技術など、数多くの先端技術が活用できますが、それを使いこなすことが、経営者として最も大切なことであります。時代は、農家がこの最先端技術をそれぞれ駆使していく方向へと進んでいます。
市は、前回の答弁で、今後事業の評価、分析に併せ、採算性も検証したい。採算性についての検証は、3年ほどかけて行う予定と答弁しています。
また、導入した農業者の声をまとめ、経営規模や形態の異なる個々の農業者が、スマート農業機械の導入を判断する際の参考となるように努めていくと答弁されています。
そこでお尋ねをいたします。
現在のところ、採算性などの対応経過と導入の参考事項の進捗状況についてどこまで進んでいるのか、お伺いをいたします。
以上、農業振興について1回目の質問といたします。
次に、学校教育の少子化と学校整備の在り方について質問をいたします。
全国的な少子化によって、公立小学校の学校数や児童・生徒数は、近年10年間でいずれも10%の減少をしております。
また、1市町村に1小学校、1中学校という市町村も13%あり、学校の統廃合が推進されています。国が定める適正学校規模は、学級数はおおむね12学級から18学級で、通学距離は、小学校が4キロ以内、中学校が6キロ以内かつ通学時間が1時間以内となっています。したがって、文部科学省では、これを下回る場合は統廃合の是非などを検討するとともに、通学に無理が出る場合は、小規模校のデメリットを解消する対策を実施するように求めています。子供の数に比べて学校数が多くなると、建物の維持費や教員の人件費などの財政負担が大きくなるからで、小規模校が減れば、その分合理化ができるからであります。
ほかにも小規模校のデメリットとしては、学校の防災機能や教育機能の質的改善に遅れが生じることや学校運営上の課題としてクラス替えができず、人間関係が固定化、集団行動の実施に制約があると上げられています。
また、児童・生徒の影響としては、社会性やコミュニケーション能力が身につきにくく、切磋琢磨する環境の中で意欲や成長が引き出されにくいなど、多様な物の見方や考え方に触れることが難しいなど指摘されています。ただし、登校範囲が広がれば、子供たちの通学事情が悪化することも当然考えられます。文部科学省では、スクールバスの整備も視野に入れていますが、それではかえって財政負担が大きくなる場合もあり、統廃合には、地域の実情も加味して行う必要があると思います。
そこでお尋ねをいたしますが、厚生労働省が2025年6月4日に発表した2024年の人口動態統計の調査結果では、年間出生数は約68万6,000人と初めて70万人を下回りました。帯広市の児童・生徒数の過去5年間の推移と令和7年度入学した新小学1年生の児童数を併せてお伺いをし、1回目の質問とさせていただきます。
河原康博総務部長#6109 / 7881
◎河原康博総務部長 昨年度から窓口サービススマート化事業としまして、一部手続の書かない窓口対応をはじめ、住民票などのオンライン申請及び決済システムの導入、さらに窓口での待ち時間短縮に向けた予約システムの導入の検討などを進めてきております。さらに、今年度から住民基本台帳・税・福祉など市民の手続件数が多い課などを中心に庁内を横断する窓口DX推進プロジェクトを設置したところでございます。本プロジェクトでは、オンライン申請の拡充やお悔やみに関する手続の一元化などに向けた改善をはじめ、市民の皆さんの利便性向上と職員の業務効率化につながる取組みについてシステム標準化の対応も踏まえながら進める考えであります。
また、DX推進員の育成などにも取り組み、市全体のデジタル力の底上げを進めていきたい考えでございます。こうした取組みを通しまして、既存の業務フローを庁内全体で見直すなど、アナログな業務改革を進め、システムの導入の検討もしながら、ワンストップサービスの実現を目指す考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#6110 / 7881
◎河原康博総務部長 昨年度から窓口サービススマート化事業としまして、一部手続の書かない窓口対応をはじめ、住民票などのオンライン申請及び決済システムの導入、さらに窓口での待ち時間短縮に向けた予約システムの導入の検討などを進めてきております。さらに、今年度から住民基本台帳・税・福祉など市民の手続件数が多い課などを中心に庁内を横断する窓口DX推進プロジェクトを設置したところでございます。本プロジェクトでは、オンライン申請の拡充やお悔やみに関する手続の一元化などに向けた改善をはじめ、市民の皆さんの利便性向上と職員の業務効率化につながる取組みについてシステム標準化の対応も踏まえながら進める考えであります。
また、DX推進員の育成などにも取り組み、市全体のデジタル力の底上げを進めていきたい考えでございます。こうした取組みを通しまして、既存の業務フローを庁内全体で見直すなど、アナログな業務改革を進め、システムの導入の検討もしながら、ワンストップサービスの実現を目指す考えであります。
以上です。
有城正憲議員#6111 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 今回は、議長が作況調査をしておりませんので、多少私からも作況調査の話をしたいなと思っております。
春は1週間ぐらい遅れましたけども、その後順調に回復して、小麦も順調に収穫できるんでないかと思われます。そういうことで、小麦の収穫が畑作では一番早い。小麦の収穫がうまくいけば、ほかの秋の豆、ビート、芋、ナガイモまで全てうまくいくというのが流れであります。
ただ心配なのは、今年は山でコブシの花が満開に咲きました。コブシの花が咲くと、冷害だという昔からの伝えもございますので、決して油断はできませんけども、気力と力で勝ち抜いていく農業魂を見せていきたいと、このように思っております。
それでは、質問に入らせていただきます。
昨年からの米の価格高騰によって、生産現場や流通・消費者の皆さんの動きが混乱している状態であります。米も投機作物になったのではないかと思わせるほどの値上がりになりました。新しく就任した小泉大臣は、自ら米担当大臣と言っていますし、古米や古々米を放出して米の価格を下げています。昭和4年の記録で、十勝の水田が1万ヘクタールを超えたそうであります。令和5年の農林水産省の作物統計では、十勝の水稲作付面積は9ヘクタールになっています。もう50年以上前のことですが、帯広では、水田がなくなりました。今の清流地区も昭和の初期までは水田地帯であったのです。そこで、あの稲田地区は、稲田という名前をつけたのであります。これが流れでございます。
米の問題は、末端の販売価格が注目されますが、生産者価格もある程度確保されなければ、お米を作る人がいなくなってしまいます。将来的にどのようになるのか、不透明ですが、農家と販売店そして消費者のそれぞれが納得する内容になることを願っております。
私は、ここで国の米政策評価を取り上げるつもりはありませんが、米の話をもう少しします。米作りに必要な水を確保するため、歴史的にどれだけの争いがあったと思いますか。古い鎌倉時代の記録には、農村で農業用水を田んぼに引く順番を決めるなど、話合いがつかないときには、名前を紙に書き、神主がおはらいをしてから、紙を引いて決めたと書かれているとのことであります。昔から神仏の配慮は公平と言われ、庶民はくじの結果には素直に従ったそうであります。今で言うおみくじを引いて決めたのであります。そんなことでおみくじは、水田用の水を引く順番を決めたことが始まりのようであります。今のように神社にお参りをした後、おみくじを引いて占うようになったのは、江戸時代からだそうでございます。水田への水争いを収めた場所として、歴史的にも最も有名な施設で、今も使われている三分一湧水館があります。その昔、甲斐の国、今の山梨県で水争いが絶えなかった。3つの地域に武田信玄が湧き水を平等に3方向に分けたと言われています。その史跡が残っており、今でも地域に水を平等に分けています。
さて、十勝の農業ですが、開拓の頃から長い間は、火山灰地での地力対策のための土づくりが行われ、次は冷害と湿害対策のための排水に取り組みました。今は乾燥対策のかんがいであります。水を配る基盤整備を進めています。農業で必要な水を自然に任せて、雨水で確保する時代はなくなりつつあります。水は、食物にとって最も重要で、農家にとっても重要なのであります。
それでは、本題に入ります。
市長は広報おびひろ6月号のコラムに、国際定期便の就航について書かれています。帯広と韓国・清州の直行便で、今までの経過や状況とともに、念願がかなったという安堵感が伝わってくる内容でした。この文章の中で、市長は、両地域がつながることで、新たなビジネスへの展開やこれまで想像していなかった形での交流が生まれる可能性を秘めているように思いますと述べています。大いに期待している情景が浮かんできますし、報道でも様々な経過などが伝えられております。
そこでお尋ねをいたします。
国際定期便の就航に関する市長の思いを伺うとともに、本市の基幹産業である農業にどのように生かしていく考えなのか、併せてお伺いをいたします。
その前にお断りをしておきますが、私は昨年9月の定例会の質問において、市の答弁は検討する、検証する、協議をするという言葉が多く、行動的なように見えますが、いつまでにやるという期限がないと申し上げましてきました。農業者や農業関係者は、理屈ではなく、行動を求めております。これらの指摘は、議事録にも記載されています。そのようなことで、そのときの答弁事項が、その後どうなったのか、現在時点で本当に進めているのかも含めて質問をさせていただきます。再質問のようになりますが、御了解をいただきたい、こう思っております。
4月11日の道内紙に、帯広市の人口が41年ぶりに15万9,873人になったと報じられています。新聞の見出しに書かれていますが、出生率低迷、止まらず、上川管内や釧路管内など、周辺からは転入超過とのことです。
しかし、現実には東京圏や札幌圏への転出が多い状況です。人口の動きは、毎月の広報おびひろの表紙の下段にあるデータで知る帯広に記載されております。新聞には、地元愛に陰りとも書かれていますが、他地域に引っ越しができない農家は、もっと深刻な状況であります。12月定例会の質問で、後継者のいない農家が増えて、農家戸数が減っていくという問題の対策を伺いました。
そこでお尋ねをいたします。
市は、以前の答弁で、未婚者を減らしていくことが重要であり、農業委員会や農協とともに連携し、結婚促進交流事業などの効果的な実施に向けて取り組んでいくとの趣旨の答弁がありました。この取組みに関して、本年度は具体的にどのように計画を進めているのか、その内容についてお伺いをいたします。
農業の最後に、農業経営の未来について御質問をさせていただきます。
私は、スマート農業機械の導入経費は、機械化貧乏になるのではないかと心配していると以前から申し上げてきました。情報やデータ技術を利用しながら、生産システムの運用を最適化するスマート農業への進展は、もはや十勝・帯広では欠かせないものと思います。
しかし、間違ってはいけないのが、スマート農業の機械のために、農業生産を行うのではなく、農業生産にスマート農業機械を利用していくのです。つまり機械を使いこなすということが最も重要なのであります。データを活用し、それをいかに活用するかに重点を置きながら、人間の労働を最適化すること、農産物の質と量を向上させることを目指すものでなければなりません。スマート農業では、情報通信技術、インターネット活用、人工知能、ドローン、ロボット技術など、数多くの先端技術が活用できますが、それを使いこなすことが、経営者として最も大切なことであります。時代は、農家がこの最先端技術をそれぞれ駆使していく方向へと進んでいます。
市は、前回の答弁で、今後事業の評価、分析に併せ、採算性も検証したい。採算性についての検証は、3年ほどかけて行う予定と答弁しています。
また、導入した農業者の声をまとめ、経営規模や形態の異なる個々の農業者が、スマート農業機械の導入を判断する際の参考となるように努めていくと答弁されています。
そこでお尋ねをいたします。
現在のところ、採算性などの対応経過と導入の参考事項の進捗状況についてどこまで進んでいるのか、お伺いをいたします。
以上、農業振興について1回目の質問といたします。
次に、学校教育の少子化と学校整備の在り方について質問をいたします。
全国的な少子化によって、公立小学校の学校数や児童・生徒数は、近年10年間でいずれも10%の減少をしております。
また、1市町村に1小学校、1中学校という市町村も13%あり、学校の統廃合が推進されています。国が定める適正学校規模は、学級数はおおむね12学級から18学級で、通学距離は、小学校が4キロ以内、中学校が6キロ以内かつ通学時間が1時間以内となっています。したがって、文部科学省では、これを下回る場合は統廃合の是非などを検討するとともに、通学に無理が出る場合は、小規模校のデメリットを解消する対策を実施するように求めています。子供の数に比べて学校数が多くなると、建物の維持費や教員の人件費などの財政負担が大きくなるからで、小規模校が減れば、その分合理化ができるからであります。
ほかにも小規模校のデメリットとしては、学校の防災機能や教育機能の質的改善に遅れが生じることや学校運営上の課題としてクラス替えができず、人間関係が固定化、集団行動の実施に制約があると上げられています。
また、児童・生徒の影響としては、社会性やコミュニケーション能力が身につきにくく、切磋琢磨する環境の中で意欲や成長が引き出されにくいなど、多様な物の見方や考え方に触れることが難しいなど指摘されています。ただし、登校範囲が広がれば、子供たちの通学事情が悪化することも当然考えられます。文部科学省では、スクールバスの整備も視野に入れていますが、それではかえって財政負担が大きくなる場合もあり、統廃合には、地域の実情も加味して行う必要があると思います。
そこでお尋ねをいたしますが、厚生労働省が2025年6月4日に発表した2024年の人口動態統計の調査結果では、年間出生数は約68万6,000人と初めて70万人を下回りました。帯広市の児童・生徒数の過去5年間の推移と令和7年度入学した新小学1年生の児童数を併せてお伺いをし、1回目の質問とさせていただきます。
樂山勝則職員監#6112 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問中、今後のデジタル活用の進め方についてお答えいたします。
デジタル化の取組みに当たりましては、その必要性や費用対効果、実施に向けた体制面などを十分に勘案しつつ、帯広圏デジタル化推進協議会や有識者会議、4自治体実務者DX研究会において、状況の共有や意見交換等を図りながら、構想でも掲げているスモールスタートでできるところから始める等の推進手法をベースに、アジャイル思考により進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6113 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問中、今後のデジタル活用の進め方についてお答えいたします。
デジタル化の取組みに当たりましては、その必要性や費用対効果、実施に向けた体制面などを十分に勘案しつつ、帯広圏デジタル化推進協議会や有識者会議、4自治体実務者DX研究会において、状況の共有や意見交換等を図りながら、構想でも掲げているスモールスタートでできるところから始める等の推進手法をベースに、アジャイル思考により進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6114 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問中、今後のデジタル活用の進め方についてお答えいたします。
デジタル化の取組みに当たりましては、その必要性や費用対効果、実施に向けた体制面などを十分に勘案しつつ、帯広圏デジタル化推進協議会や有識者会議、4自治体実務者DX研究会において、状況の共有や意見交換等を図りながら、構想でも掲げているスモールスタートでできるところから始める等の推進手法をベースに、アジャイル思考により進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6115 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6116 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6117 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6118 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
高木克康商業労働課長#6119 / 7881
◎高木克康商業労働課長 先ほどの答弁でも、なかなか訓練生が少ないところで、人手不足でなかなか採用ができていないというのが背景に1つございます。こういう状況の中ではございますが、中小企業が独自に訓練を行うことが難しいという中で、認定職業訓練校は人材確保と地域産業を支えるための育成という形で、重要な機能を担っているものという認識でございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6120 / 7881
◎高木克康商業労働課長 先ほどの答弁でも、なかなか訓練生が少ないところで、人手不足でなかなか採用ができていないというのが背景に1つございます。こういう状況の中ではございますが、中小企業が独自に訓練を行うことが難しいという中で、認定職業訓練校は人材確保と地域産業を支えるための育成という形で、重要な機能を担っているものという認識でございます。
以上でございます。
横山明美議長#6121 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6122 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6123 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
高木克康商業労働課長#6124 / 7881
◎高木克康商業労働課長 先ほどの答弁でも、なかなか訓練生が少ないところで、人手不足でなかなか採用ができていないというのが背景に1つございます。こういう状況の中ではございますが、中小企業が独自に訓練を行うことが難しいという中で、認定職業訓練校は人材確保と地域産業を支えるための育成という形で、重要な機能を担っているものという認識でございます。
以上でございます。
横山明美議長#6125 / 7881
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6126 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大和田三朗議員#6127 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。今回今年度から庁内を横断する形で窓口DX推進プロジェクトを設置したということでございます。もっと前からやってもよかったのかなと私は思ってますが、これができたことによって、市の中でどういうことをしたいのかって分かんないと、なかなか言われただけじゃ分かんないかなと。自分で考えないと分かんないかなというところだと思います。それこそ北見の話もいろいろ聞いてきましたけど、市職員が率先してこれは直したほうがいいんじゃないという流れから進んでいるものでございますので、できるだけ早急に取り組んでいただきたいと思うところでございます。本当に先ほどから申し上げているとおり、進捗が遅いとは考えてますけれども、庁内の連携体制ですとか部内での情報共有を進めていただきまして、市民の手続の件数の多い課などを先に率先してDX推進プロジェクトですか、その中で進めていただきたいと思います。
また、繰り返しになって申し訳ないんですけど、お悔やみ窓口だけは早めにやっていただきたいと思います。本当に国保課に行って、介護保険課に行って、税務課に行ってって、本当行かなきゃいけないんですよね。冊子作ってもそういうふうに書いてあるだけなんで、それを改善いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
この件については以上とさせていただきます。
続きまして、インバウンドの関係でございますが、先ほど数字のほうを示していただいて、サマーシーズン、グリーンシーズンの人がすごく多いということでお話を伺いました。人数もそれなりに増えてきているのかなと。コロナ禍もありましたので。ただ、今度帯広・十勝に入られた観光客が利用される宿泊施設の現状について伺いたいと思いますけれども、夏の時期はなかなか予約が取りにくい、また料金も高いなど聞いておりますけれども、宿泊施設の稼働状況について伺います。
大和田三朗議員#6128 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。今回今年度から庁内を横断する形で窓口DX推進プロジェクトを設置したということでございます。もっと前からやってもよかったのかなと私は思ってますが、これができたことによって、市の中でどういうことをしたいのかって分かんないと、なかなか言われただけじゃ分かんないかなと。自分で考えないと分かんないかなというところだと思います。それこそ北見の話もいろいろ聞いてきましたけど、市職員が率先してこれは直したほうがいいんじゃないという流れから進んでいるものでございますので、できるだけ早急に取り組んでいただきたいと思うところでございます。本当に先ほどから申し上げているとおり、進捗が遅いとは考えてますけれども、庁内の連携体制ですとか部内での情報共有を進めていただきまして、市民の手続の件数の多い課などを先に率先してDX推進プロジェクトですか、その中で進めていただきたいと思います。
また、繰り返しになって申し訳ないんですけど、お悔やみ窓口だけは早めにやっていただきたいと思います。本当に国保課に行って、介護保険課に行って、税務課に行ってって、本当行かなきゃいけないんですよね。冊子作ってもそういうふうに書いてあるだけなんで、それを改善いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
この件については以上とさせていただきます。
続きまして、インバウンドの関係でございますが、先ほど数字のほうを示していただいて、サマーシーズン、グリーンシーズンの人がすごく多いということでお話を伺いました。人数もそれなりに増えてきているのかなと。コロナ禍もありましたので。ただ、今度帯広・十勝に入られた観光客が利用される宿泊施設の現状について伺いたいと思いますけれども、夏の時期はなかなか予約が取りにくい、また料金も高いなど聞いておりますけれども、宿泊施設の稼働状況について伺います。
三浦勇利委員#6129 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) これはあくまで必要だということで、その認識なんであれば、必要な改善を図っていかなければならないのではないかなと思っております。
その観点で、帯広市の関わりがどうなっているかということも伺っておきたいと思います。この運営自体は協会で行っていると思うんですが、帯広市としてはどのように関わっているのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6130 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) これはあくまで必要だということで、その認識なんであれば、必要な改善を図っていかなければならないのではないかなと思っております。
その観点で、帯広市の関わりがどうなっているかということも伺っておきたいと思います。この運営自体は協会で行っていると思うんですが、帯広市としてはどのように関わっているのか、この点について伺いたいと思います。
大和田三朗議員#6131 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。今回今年度から庁内を横断する形で窓口DX推進プロジェクトを設置したということでございます。もっと前からやってもよかったのかなと私は思ってますが、これができたことによって、市の中でどういうことをしたいのかって分かんないと、なかなか言われただけじゃ分かんないかなと。自分で考えないと分かんないかなというところだと思います。それこそ北見の話もいろいろ聞いてきましたけど、市職員が率先してこれは直したほうがいいんじゃないという流れから進んでいるものでございますので、できるだけ早急に取り組んでいただきたいと思うところでございます。本当に先ほどから申し上げているとおり、進捗が遅いとは考えてますけれども、庁内の連携体制ですとか部内での情報共有を進めていただきまして、市民の手続の件数の多い課などを先に率先してDX推進プロジェクトですか、その中で進めていただきたいと思います。
また、繰り返しになって申し訳ないんですけど、お悔やみ窓口だけは早めにやっていただきたいと思います。本当に国保課に行って、介護保険課に行って、税務課に行ってって、本当行かなきゃいけないんですよね。冊子作ってもそういうふうに書いてあるだけなんで、それを改善いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
この件については以上とさせていただきます。
続きまして、インバウンドの関係でございますが、先ほど数字のほうを示していただいて、サマーシーズン、グリーンシーズンの人がすごく多いということでお話を伺いました。人数もそれなりに増えてきているのかなと。コロナ禍もありましたので。ただ、今度帯広・十勝に入られた観光客が利用される宿泊施設の現状について伺いたいと思いますけれども、夏の時期はなかなか予約が取りにくい、また料金も高いなど聞いておりますけれども、宿泊施設の稼働状況について伺います。
桃井順洋市民福祉部長#6132 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、町内会未加入者の加入促進についてお答えをいたします。
町内会未加入者へのアンケート結果では、町内会に加入しなくても困らないという回答が半数以上あるなど、町内会活動に意義を感じていない状況が見られるところでございます。
このため、未加入者も含めて、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討するとともに、周知チラシをはじめ広報紙やSNSのほか、関係機関の御協力もいただきながら、引き続き町内会への加入促進を図っていく考えであります。
以上でございます。
米沢則寿市長#6133 / 7881
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、国際定期便の就航と農業振興についてお答えいたします。
先月、とかち帯広空港に初の国際定期便が就航し、十勝・帯広と韓国・清州との新たな人そして物の交流促進に大きな期待を寄せているところであります。
起業家であるエアロK航空のカン社長には、十勝・帯広の起業家たちの集いに参加をいただき、日韓両国のビジネス面での交流にも取り組みたいとのお話を伺っております。
今回の就航を契機に、食と農業を生かした観光交流はもとより、地域の企業や機関等による様々な接点が生まれることで、新たなビジネスの展開や農畜産物の消費拡大の可能性も感じております。今後は、関係機関と連携して、十勝の農畜産物の魅力を発信し、清州市の農業に係る情報を収集するなどして、相互の地域農業の振興につながる取組みを模索してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6134 / 7881
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、国際定期便の就航と農業振興についてお答えいたします。
先月、とかち帯広空港に初の国際定期便が就航し、十勝・帯広と韓国・清州との新たな人そして物の交流促進に大きな期待を寄せているところであります。
起業家であるエアロK航空のカン社長には、十勝・帯広の起業家たちの集いに参加をいただき、日韓両国のビジネス面での交流にも取り組みたいとのお話を伺っております。
今回の就航を契機に、食と農業を生かした観光交流はもとより、地域の企業や機関等による様々な接点が生まれることで、新たなビジネスの展開や農畜産物の消費拡大の可能性も感じております。今後は、関係機関と連携して、十勝の農畜産物の魅力を発信し、清州市の農業に係る情報を収集するなどして、相互の地域農業の振興につながる取組みを模索してまいります。
私からは以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#6135 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、町内会未加入者の加入促進についてお答えをいたします。
町内会未加入者へのアンケート結果では、町内会に加入しなくても困らないという回答が半数以上あるなど、町内会活動に意義を感じていない状況が見られるところでございます。
このため、未加入者も含めて、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討するとともに、周知チラシをはじめ広報紙やSNSのほか、関係機関の御協力もいただきながら、引き続き町内会への加入促進を図っていく考えであります。
以上でございます。
米沢則寿市長#6136 / 7881
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、国際定期便の就航と農業振興についてお答えいたします。
先月、とかち帯広空港に初の国際定期便が就航し、十勝・帯広と韓国・清州との新たな人そして物の交流促進に大きな期待を寄せているところであります。
起業家であるエアロK航空のカン社長には、十勝・帯広の起業家たちの集いに参加をいただき、日韓両国のビジネス面での交流にも取り組みたいとのお話を伺っております。
今回の就航を契機に、食と農業を生かした観光交流はもとより、地域の企業や機関等による様々な接点が生まれることで、新たなビジネスの展開や農畜産物の消費拡大の可能性も感じております。今後は、関係機関と連携して、十勝の農畜産物の魅力を発信し、清州市の農業に係る情報を収集するなどして、相互の地域農業の振興につながる取組みを模索してまいります。
私からは以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#6137 / 7881
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、町内会未加入者の加入促進についてお答えをいたします。
町内会未加入者へのアンケート結果では、町内会に加入しなくても困らないという回答が半数以上あるなど、町内会活動に意義を感じていない状況が見られるところでございます。
このため、未加入者も含めて、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討するとともに、周知チラシをはじめ広報紙やSNSのほか、関係機関の御協力もいただきながら、引き続き町内会への加入促進を図っていく考えであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#6138 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) これはあくまで必要だということで、その認識なんであれば、必要な改善を図っていかなければならないのではないかなと思っております。
その観点で、帯広市の関わりがどうなっているかということも伺っておきたいと思います。この運営自体は協会で行っていると思うんですが、帯広市としてはどのように関わっているのか、この点について伺いたいと思います。
横山明美議長#6139 / 7881
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
廣澤優太商業労働課長補佐#6140 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市といたしましては、職業能力開発協会が行います事業について、人材育成、産業振興、雇用安定などの観点から、その必要性を鑑みまして、先ほど申し上げました補助金による支援を行っているところでございます。
また、職業能力開発協会、こちらにつきましては、訓練生の確保に向けて、企業に対してパンフレットとかポスター、こういったもので周知を行っておりますが、帯広市としましても、この協会が展開します事業の周知に今後も協力していく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#6141 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#6142 / 7881
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
横山明美議長#6143 / 7881
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
横山明美議長#6144 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6145 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6146 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6147 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#6148 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#6149 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市といたしましては、職業能力開発協会が行います事業について、人材育成、産業振興、雇用安定などの観点から、その必要性を鑑みまして、先ほど申し上げました補助金による支援を行っているところでございます。
また、職業能力開発協会、こちらにつきましては、訓練生の確保に向けて、企業に対してパンフレットとかポスター、こういったもので周知を行っておりますが、帯広市としましても、この協会が展開します事業の周知に今後も協力していく考えでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6150 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市といたしましては、職業能力開発協会が行います事業について、人材育成、産業振興、雇用安定などの観点から、その必要性を鑑みまして、先ほど申し上げました補助金による支援を行っているところでございます。
また、職業能力開発協会、こちらにつきましては、訓練生の確保に向けて、企業に対してパンフレットとかポスター、こういったもので周知を行っておりますが、帯広市としましても、この協会が展開します事業の周知に今後も協力していく考えでございます。
以上です。
三浦勇利委員#6151 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 周知に協力していくという話はあったんですけども、基本的にはこの補助金による支援のみだと思うんです。ただ、結果として実態として減少傾向が続いてて、令和6年度、過去最低の実績となっているので、これは何らか対策といいますか、改善を図っていかなければならないなと思っております。先ほども申し上げました整備補助を含めて、毎年約3,300万円ものお金が出ているわけですから、市民に対する説明というところも含めると、なかなか納得感は得られないんじゃないかなということも感じておりますので、ぜひここは今後検討をしていただきたいということを申し上げて、この点については終わりたいと思います。
2点目、労働相談の実施についてお答えいただきました。決算額については、相談員さんへの報償費が全てということになっていると思います。では、この相談体制がどうなっているのか、人数ですね、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6152 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 周知に協力していくという話はあったんですけども、基本的にはこの補助金による支援のみだと思うんです。ただ、結果として実態として減少傾向が続いてて、令和6年度、過去最低の実績となっているので、これは何らか対策といいますか、改善を図っていかなければならないなと思っております。先ほども申し上げました整備補助を含めて、毎年約3,300万円ものお金が出ているわけですから、市民に対する説明というところも含めると、なかなか納得感は得られないんじゃないかなということも感じておりますので、ぜひここは今後検討をしていただきたいということを申し上げて、この点については終わりたいと思います。
2点目、労働相談の実施についてお答えいただきました。決算額については、相談員さんへの報償費が全てということになっていると思います。では、この相談体制がどうなっているのか、人数ですね、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6153 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 周知に協力していくという話はあったんですけども、基本的にはこの補助金による支援のみだと思うんです。ただ、結果として実態として減少傾向が続いてて、令和6年度、過去最低の実績となっているので、これは何らか対策といいますか、改善を図っていかなければならないなと思っております。先ほども申し上げました整備補助を含めて、毎年約3,300万円ものお金が出ているわけですから、市民に対する説明というところも含めると、なかなか納得感は得られないんじゃないかなということも感じておりますので、ぜひここは今後検討をしていただきたいということを申し上げて、この点については終わりたいと思います。
2点目、労働相談の実施についてお答えいただきました。決算額については、相談員さんへの報償費が全てということになっていると思います。では、この相談体制がどうなっているのか、人数ですね、伺いたいと思います。
小林伸行農政部長#6154 / 7881
◎小林伸行農政部長 では、御質問中、まず結婚促進の取組みについてお答えいたします。
農家戸数の減少は、農村コミュニティーの低下につながるほか、農畜産物の安定的な生産にも影響を及ぼすことが懸念されますことから、担い手確保の観点からも、結婚促進の取組みは重要と考えており、これまでも農業委員会や農協等と連携しながら、農業青年と一般女性との各種交流事業などの取組みに協力をしてきているところであります。
昨年度市が実施した農業者アンケートの中で、結婚対策に関する項目を設けておりますが、交流事業の開催を求める回答が約半数と多く占めたことを踏まえ、交流事業を開催するに当たっては、関係機関と連携の下、SNSや情報誌を活用した情報発信のほか、交流しやすい雰囲気づくりや参加者へのフォローなど、事業の効果が高まるよう工夫しながら取り組んでいるところであります。
次に、スマート農業についてでございますが、帯広市は、昨年度農業者を対象に、ロボットトラクターや農業用ドローンの導入補助を行い、併せてその効果を検証していくこととしておりましたが、機械の納品が夏以降となったことから、春・夏作業には間に合いませんでした。
また、導入した農業者が、機械の操作に慣れるまでに一定の期間を要したことから、秋の農作業にも十分には活用できず、詳細な評価や検証をするには至らなかったところであります。
しかし、今年2月に農業者を対象としたスマート農業研修会を開催いたしまして、機械を導入した方を講師として事例発表を行い、作業時間の短縮や省力化といった成果、また操作性に関する課題を参加者と共有するなど、新しいスマート農業機械の理解促進に努めたところであります。
今年度は、春作業から昨年導入したスマート農業機械が活用されていると伺っており、その効果や採算性などについて検証を進めていきたいと考えているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#6155 / 7881
◎小林伸行農政部長 では、御質問中、まず結婚促進の取組みについてお答えいたします。
農家戸数の減少は、農村コミュニティーの低下につながるほか、農畜産物の安定的な生産にも影響を及ぼすことが懸念されますことから、担い手確保の観点からも、結婚促進の取組みは重要と考えており、これまでも農業委員会や農協等と連携しながら、農業青年と一般女性との各種交流事業などの取組みに協力をしてきているところであります。
昨年度市が実施した農業者アンケートの中で、結婚対策に関する項目を設けておりますが、交流事業の開催を求める回答が約半数と多く占めたことを踏まえ、交流事業を開催するに当たっては、関係機関と連携の下、SNSや情報誌を活用した情報発信のほか、交流しやすい雰囲気づくりや参加者へのフォローなど、事業の効果が高まるよう工夫しながら取り組んでいるところであります。
次に、スマート農業についてでございますが、帯広市は、昨年度農業者を対象に、ロボットトラクターや農業用ドローンの導入補助を行い、併せてその効果を検証していくこととしておりましたが、機械の納品が夏以降となったことから、春・夏作業には間に合いませんでした。
また、導入した農業者が、機械の操作に慣れるまでに一定の期間を要したことから、秋の農作業にも十分には活用できず、詳細な評価や検証をするには至らなかったところであります。
しかし、今年2月に農業者を対象としたスマート農業研修会を開催いたしまして、機械を導入した方を講師として事例発表を行い、作業時間の短縮や省力化といった成果、また操作性に関する課題を参加者と共有するなど、新しいスマート農業機械の理解促進に努めたところであります。
今年度は、春作業から昨年導入したスマート農業機械が活用されていると伺っており、その効果や採算性などについて検証を進めていきたいと考えているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#6156 / 7881
◎小林伸行農政部長 では、御質問中、まず結婚促進の取組みについてお答えいたします。
農家戸数の減少は、農村コミュニティーの低下につながるほか、農畜産物の安定的な生産にも影響を及ぼすことが懸念されますことから、担い手確保の観点からも、結婚促進の取組みは重要と考えており、これまでも農業委員会や農協等と連携しながら、農業青年と一般女性との各種交流事業などの取組みに協力をしてきているところであります。
昨年度市が実施した農業者アンケートの中で、結婚対策に関する項目を設けておりますが、交流事業の開催を求める回答が約半数と多く占めたことを踏まえ、交流事業を開催するに当たっては、関係機関と連携の下、SNSや情報誌を活用した情報発信のほか、交流しやすい雰囲気づくりや参加者へのフォローなど、事業の効果が高まるよう工夫しながら取り組んでいるところであります。
次に、スマート農業についてでございますが、帯広市は、昨年度農業者を対象に、ロボットトラクターや農業用ドローンの導入補助を行い、併せてその効果を検証していくこととしておりましたが、機械の納品が夏以降となったことから、春・夏作業には間に合いませんでした。
また、導入した農業者が、機械の操作に慣れるまでに一定の期間を要したことから、秋の農作業にも十分には活用できず、詳細な評価や検証をするには至らなかったところであります。
しかし、今年2月に農業者を対象としたスマート農業研修会を開催いたしまして、機械を導入した方を講師として事例発表を行い、作業時間の短縮や省力化といった成果、また操作性に関する課題を参加者と共有するなど、新しいスマート農業機械の理解促進に努めたところであります。
今年度は、春作業から昨年導入したスマート農業機械が活用されていると伺っており、その効果や採算性などについて検証を進めていきたいと考えているところであります。
以上です。
横山明美議長#6157 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6158 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
吉田誠経済部長#6159 / 7881
◎吉田誠経済部長 宿泊施設の稼働状況ということでありますが、過去3か年の帯広市内における宿泊客延べ数の推移でお答えいたしたいと思います。
令和4年度が約104万人、令和5年度が約108万人、令和6年度が約116万人となっておりまして、傾向としては、観光客の入り込みと同様に、グリーンシーズンにおける利用が多いものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6160 / 7881
◎吉田誠経済部長 宿泊施設の稼働状況ということでありますが、過去3か年の帯広市内における宿泊客延べ数の推移でお答えいたしたいと思います。
令和4年度が約104万人、令和5年度が約108万人、令和6年度が約116万人となっておりまして、傾向としては、観光客の入り込みと同様に、グリーンシーズンにおける利用が多いものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6161 / 7881
◎吉田誠経済部長 宿泊施設の稼働状況ということでありますが、過去3か年の帯広市内における宿泊客延べ数の推移でお答えいたしたいと思います。
令和4年度が約104万人、令和5年度が約108万人、令和6年度が約116万人となっておりまして、傾向としては、観光客の入り込みと同様に、グリーンシーズンにおける利用が多いものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#6162 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6163 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
菊地ルツ委員長#6164 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時39分休憩
────────
午後2時40分再開
菊地ルツ委員長#6165 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時39分休憩
────────
午後2時40分再開
大林愛慶議員#6166 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従い、2点お伺いいたします。
まず初めに、自治体の人材確保対策の取組みについてです。
質の高い行政サービスの持続的な提供や、社会変化などに機敏に対応できるしっかりとした組織づくりのためには、帯広市職員の日常からのスキルアップと安定的な人材確保が重要です。
現在は、単なる人手不足ではなく少子化による構造的な働き手不足であり、労働力を確保することが難しい状況となっています。2040年には全国で1,100万人の労働者不足が見込まれるという文献もございます。
人的依存が高い市役所の仕事では、人材確保は行政サービスを提供するための根幹であり、最も重要な経営資源であります。
全国の多くの自治体で新規人材確保が課題となっており、採用試験応募者の減少や、採用辞退者の増加、そして若年離職者の増加など、人材をめぐる民間企業との競争の激化や、地方公務員の魅力の受け止め方など、変化も出てきており、対策を講じていかなくてはなりません。
市は、どのような認識を持ち、人材確保、育成を進めていくのか、初めにお伺いいたします。
次に、立地適正化計画策定の基本的な考え方についてお伺いいたします。
今年7月に、第1回帯広市都市計画審議会が開催され、立地適正化計画についての質疑が行われたと認識しています。都市計画マスタープランは、都市の将来像や土地利用、都市施設整備の基本を示すものであり、立地適正化計画はその実現に向けた具体的な行動計画であり、居住機能や医療、福祉、商業等の都市機能の立地を緩やかに誘導するため、具体的な地域設定や施策を進めるものであると認識をしています。
人口減少と高齢化による空き家の発生、公共交通の利用の低下、商店の閉店や買物難民などが発生してくる可能性があります。
生活の利便性を高め、豊かさを享受できることが必要となっています。そのため、都市計画マスタープランを踏まえて、立地適正化計画の作成が必要です。立地適正化計画を作成するに当たり、基本的な考え、期待される効果の考えについてお聞きをし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#6167 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#6168 / 7881
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
大林愛慶議員#6169 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従い、2点お伺いいたします。
まず初めに、自治体の人材確保対策の取組みについてです。
質の高い行政サービスの持続的な提供や、社会変化などに機敏に対応できるしっかりとした組織づくりのためには、帯広市職員の日常からのスキルアップと安定的な人材確保が重要です。
現在は、単なる人手不足ではなく少子化による構造的な働き手不足であり、労働力を確保することが難しい状況となっています。2040年には全国で1,100万人の労働者不足が見込まれるという文献もございます。
人的依存が高い市役所の仕事では、人材確保は行政サービスを提供するための根幹であり、最も重要な経営資源であります。
全国の多くの自治体で新規人材確保が課題となっており、採用試験応募者の減少や、採用辞退者の増加、そして若年離職者の増加など、人材をめぐる民間企業との競争の激化や、地方公務員の魅力の受け止め方など、変化も出てきており、対策を講じていかなくてはなりません。
市は、どのような認識を持ち、人材確保、育成を進めていくのか、初めにお伺いいたします。
次に、立地適正化計画策定の基本的な考え方についてお伺いいたします。
今年7月に、第1回帯広市都市計画審議会が開催され、立地適正化計画についての質疑が行われたと認識しています。都市計画マスタープランは、都市の将来像や土地利用、都市施設整備の基本を示すものであり、立地適正化計画はその実現に向けた具体的な行動計画であり、居住機能や医療、福祉、商業等の都市機能の立地を緩やかに誘導するため、具体的な地域設定や施策を進めるものであると認識をしています。
人口減少と高齢化による空き家の発生、公共交通の利用の低下、商店の閉店や買物難民などが発生してくる可能性があります。
生活の利便性を高め、豊かさを享受できることが必要となっています。そのため、都市計画マスタープランを踏まえて、立地適正化計画の作成が必要です。立地適正化計画を作成するに当たり、基本的な考え、期待される効果の考えについてお聞きをし、1回目の質問といたします。
大林愛慶議員#6170 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従い、2点お伺いいたします。
まず初めに、自治体の人材確保対策の取組みについてです。
質の高い行政サービスの持続的な提供や、社会変化などに機敏に対応できるしっかりとした組織づくりのためには、帯広市職員の日常からのスキルアップと安定的な人材確保が重要です。
現在は、単なる人手不足ではなく少子化による構造的な働き手不足であり、労働力を確保することが難しい状況となっています。2040年には全国で1,100万人の労働者不足が見込まれるという文献もございます。
人的依存が高い市役所の仕事では、人材確保は行政サービスを提供するための根幹であり、最も重要な経営資源であります。
全国の多くの自治体で新規人材確保が課題となっており、採用試験応募者の減少や、採用辞退者の増加、そして若年離職者の増加など、人材をめぐる民間企業との競争の激化や、地方公務員の魅力の受け止め方など、変化も出てきており、対策を講じていかなくてはなりません。
市は、どのような認識を持ち、人材確保、育成を進めていくのか、初めにお伺いいたします。
次に、立地適正化計画策定の基本的な考え方についてお伺いいたします。
今年7月に、第1回帯広市都市計画審議会が開催され、立地適正化計画についての質疑が行われたと認識しています。都市計画マスタープランは、都市の将来像や土地利用、都市施設整備の基本を示すものであり、立地適正化計画はその実現に向けた具体的な行動計画であり、居住機能や医療、福祉、商業等の都市機能の立地を緩やかに誘導するため、具体的な地域設定や施策を進めるものであると認識をしています。
人口減少と高齢化による空き家の発生、公共交通の利用の低下、商店の閉店や買物難民などが発生してくる可能性があります。
生活の利便性を高め、豊かさを享受できることが必要となっています。そのため、都市計画マスタープランを踏まえて、立地適正化計画の作成が必要です。立地適正化計画を作成するに当たり、基本的な考え、期待される効果の考えについてお聞きをし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#6171 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6172 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6173 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
菊地ルツ委員長#6174 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時39分休憩
────────
午後2時40分再開
服部哲也学校教育部長#6175 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校教育についてお答えいたします。
帯広市内小・中学校の児童・生徒数は、昭和58年度の2万3,414名をピークに減少傾向にあり、過去5年間の推移は、毎年度5月1日現在で、令和3年度1万1,790名、令和4年度1万1,642名、令和5年度1万1,477名、令和6年度1万1,235名、令和7年度1万953名となっております。
また、令和7年度に入学した小学1年生の児童数は、1,060名であります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6176 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校教育についてお答えいたします。
帯広市内小・中学校の児童・生徒数は、昭和58年度の2万3,414名をピークに減少傾向にあり、過去5年間の推移は、毎年度5月1日現在で、令和3年度1万1,790名、令和4年度1万1,642名、令和5年度1万1,477名、令和6年度1万1,235名、令和7年度1万953名となっております。
また、令和7年度に入学した小学1年生の児童数は、1,060名であります。
以上であります。
横山明美議長#6177 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員長#6178 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#6179 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#6180 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
服部哲也学校教育部長#6181 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校教育についてお答えいたします。
帯広市内小・中学校の児童・生徒数は、昭和58年度の2万3,414名をピークに減少傾向にあり、過去5年間の推移は、毎年度5月1日現在で、令和3年度1万1,790名、令和4年度1万1,642名、令和5年度1万1,477名、令和6年度1万1,235名、令和7年度1万953名となっております。
また、令和7年度に入学した小学1年生の児童数は、1,060名であります。
以上であります。
横山明美議長#6182 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員長#6183 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#6184 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、観光客どうしても夏が多くて、本当に取れないときは取れないと伺ってますし、お金も上がっていると伺っているところでございますけれども、この後、帯広・十勝で大きなイベントというのは5年に1度開催される和牛オリンピックが令和9年度に開催の予定と伺っておりますが、前回の開催は、12回の開催は宮崎県ですね。そのとき約30万人が来場されたと伺っておりまして、経済効果は43億円と書いてございました。このとき、コロナ禍だったので、結構制限されていたと伺っておりますけれども、今回の13回はもっと多くの方が来場されるのではないかと考えるところでございます。あるデータによると、予想で約38万人と書かれているところもございました。2018年の国際農機具展、あのときもすごく盛況でしたけれども、約20万人と伺っております。その際にも交通機関ですとか宿泊施設はかなり逼迫していたと伺っております。令和9年度に開催予定の13回和牛オリンピックに向けた宿泊施設の需要や供給の状況について伺います。
大和田三朗議員#6185 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、観光客どうしても夏が多くて、本当に取れないときは取れないと伺ってますし、お金も上がっていると伺っているところでございますけれども、この後、帯広・十勝で大きなイベントというのは5年に1度開催される和牛オリンピックが令和9年度に開催の予定と伺っておりますが、前回の開催は、12回の開催は宮崎県ですね。そのとき約30万人が来場されたと伺っておりまして、経済効果は43億円と書いてございました。このとき、コロナ禍だったので、結構制限されていたと伺っておりますけれども、今回の13回はもっと多くの方が来場されるのではないかと考えるところでございます。あるデータによると、予想で約38万人と書かれているところもございました。2018年の国際農機具展、あのときもすごく盛況でしたけれども、約20万人と伺っております。その際にも交通機関ですとか宿泊施設はかなり逼迫していたと伺っております。令和9年度に開催予定の13回和牛オリンピックに向けた宿泊施設の需要や供給の状況について伺います。
大和田三朗議員#6186 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、観光客どうしても夏が多くて、本当に取れないときは取れないと伺ってますし、お金も上がっていると伺っているところでございますけれども、この後、帯広・十勝で大きなイベントというのは5年に1度開催される和牛オリンピックが令和9年度に開催の予定と伺っておりますが、前回の開催は、12回の開催は宮崎県ですね。そのとき約30万人が来場されたと伺っておりまして、経済効果は43億円と書いてございました。このとき、コロナ禍だったので、結構制限されていたと伺っておりますけれども、今回の13回はもっと多くの方が来場されるのではないかと考えるところでございます。あるデータによると、予想で約38万人と書かれているところもございました。2018年の国際農機具展、あのときもすごく盛況でしたけれども、約20万人と伺っております。その際にも交通機関ですとか宿泊施設はかなり逼迫していたと伺っております。令和9年度に開催予定の13回和牛オリンピックに向けた宿泊施設の需要や供給の状況について伺います。
廣澤優太商業労働課長補佐#6187 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 労働相談の相談人数につきましては、4月から9月までが5名、10月から3月までが6名体制となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6188 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 労働相談の相談人数につきましては、4月から9月までが5名、10月から3月までが6名体制となっております。
以上です。
横山明美議長#6189 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#6190 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#6191 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
米沢則寿市長#6192 / 7881
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、立地適正化計画についてお答えいたします。
帯広市では、市街化区域を有効に活用するという考え方の下、第2次都市計画マスタープランに基づき、都市機能の配置やインフラ施設等の適切な管理、地域公共交通の確保などに取り組み、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成を進めてきております。
現在は、都市のスポンジ化と呼ばれる局所的な人口密度の低下は生じていないものの、今後さらなる人口減少が見込まれる中で、病院や店舗などの生活利便施設の維持や、行政コストの増加といった課題が想定されています。
このため、長期的な視点で、一定のエリアにおいて居住機能や都市機能の誘導を図る立地適正化計画を策定し、将来にわたり民間サービスや公共サービスの効率的な提供を進めていく考えであります。
今後は、都市機能に係る分析の結果やアンケートによる意見を踏まえ、市民とともに都市の課題等を共有しながら、計画の策定を進め、快適に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6193 / 7881
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、立地適正化計画についてお答えいたします。
帯広市では、市街化区域を有効に活用するという考え方の下、第2次都市計画マスタープランに基づき、都市機能の配置やインフラ施設等の適切な管理、地域公共交通の確保などに取り組み、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成を進めてきております。
現在は、都市のスポンジ化と呼ばれる局所的な人口密度の低下は生じていないものの、今後さらなる人口減少が見込まれる中で、病院や店舗などの生活利便施設の維持や、行政コストの増加といった課題が想定されています。
このため、長期的な視点で、一定のエリアにおいて居住機能や都市機能の誘導を図る立地適正化計画を策定し、将来にわたり民間サービスや公共サービスの効率的な提供を進めていく考えであります。
今後は、都市機能に係る分析の結果やアンケートによる意見を踏まえ、市民とともに都市の課題等を共有しながら、計画の策定を進め、快適に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6194 / 7881
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、立地適正化計画についてお答えいたします。
帯広市では、市街化区域を有効に活用するという考え方の下、第2次都市計画マスタープランに基づき、都市機能の配置やインフラ施設等の適切な管理、地域公共交通の確保などに取り組み、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成を進めてきております。
現在は、都市のスポンジ化と呼ばれる局所的な人口密度の低下は生じていないものの、今後さらなる人口減少が見込まれる中で、病院や店舗などの生活利便施設の維持や、行政コストの増加といった課題が想定されています。
このため、長期的な視点で、一定のエリアにおいて居住機能や都市機能の誘導を図る立地適正化計画を策定し、将来にわたり民間サービスや公共サービスの効率的な提供を進めていく考えであります。
今後は、都市機能に係る分析の結果やアンケートによる意見を踏まえ、市民とともに都市の課題等を共有しながら、計画の策定を進め、快適に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#6195 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 労働相談の相談人数につきましては、4月から9月までが5名、10月から3月までが6名体制となっております。
以上です。
横山明美議長#6196 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6197 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6198 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
小林伸行農政部長#6199 / 7881
◎小林伸行農政部長 まず、供給側ですが、十勝管内の宿泊収容能力は、1日当たり最大で1万人程度となっております。
次に、宿泊需要ですが、出品者や大会関係者につきましては、大会実行委員会がトラベルセンターを設置し、現在、宿泊の調整を進めているところですが、トラベルセンターによりますと、多い日で約3,400名の宿泊希望があると聞いております。
また、一般客の宿泊需要につきましては、見通しが難しいところではありますが、十勝管内の宿泊施設だけでは不足する可能性があり、車中泊やキャンプ場、また管外の施設なども利用されるのではないかと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#6200 / 7881
◎小林伸行農政部長 まず、供給側ですが、十勝管内の宿泊収容能力は、1日当たり最大で1万人程度となっております。
次に、宿泊需要ですが、出品者や大会関係者につきましては、大会実行委員会がトラベルセンターを設置し、現在、宿泊の調整を進めているところですが、トラベルセンターによりますと、多い日で約3,400名の宿泊希望があると聞いております。
また、一般客の宿泊需要につきましては、見通しが難しいところではありますが、十勝管内の宿泊施設だけでは不足する可能性があり、車中泊やキャンプ場、また管外の施設なども利用されるのではないかと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#6201 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 相談員さんの人数ですね。10月以降は6人体制になっているということで、分かりました。
これ実績を見ますと、相談件数11件となっております。平成30年度から令和3年度は20件前後で推移してたんですけども、令和4年度で14件、令和5年度で12件と減少傾向となっております。令和6年度11件なので、一月当たり一人もいないという計算になるかと思います。この要因について、市の見解を伺っておきたいと思います。
三浦勇利委員#6202 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 相談員さんの人数ですね。10月以降は6人体制になっているということで、分かりました。
これ実績を見ますと、相談件数11件となっております。平成30年度から令和3年度は20件前後で推移してたんですけども、令和4年度で14件、令和5年度で12件と減少傾向となっております。令和6年度11件なので、一月当たり一人もいないという計算になるかと思います。この要因について、市の見解を伺っておきたいと思います。
三浦勇利委員#6203 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 相談員さんの人数ですね。10月以降は6人体制になっているということで、分かりました。
これ実績を見ますと、相談件数11件となっております。平成30年度から令和3年度は20件前後で推移してたんですけども、令和4年度で14件、令和5年度で12件と減少傾向となっております。令和6年度11件なので、一月当たり一人もいないという計算になるかと思います。この要因について、市の見解を伺っておきたいと思います。
有城正憲議員#6204 / 7881
◆22番(有城正憲議員) いろいろ丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます。
どうしても一般質問となると、僕は体が小さく気も小さいもんですから、なかなか汗をかきながら奮闘しなきゃならないと思っておりますんで、また答弁のほうもお手柔らかにお願いをいたします。
市長の答弁では、市長の思いがよく伝わってきております。
さて、市長の執念でしょうか、熱意で起業家社長を動かしたとの報道もありましたが、まさにそうだと思います。国際定期便の就航に関して、とかち観光誘致空港利用推進協議会では、国際定期便就航のパンフレットを作っています。
また、地元紙やケーブルテレビでは、清州のまちを紹介し、道内紙の十勝版では、清州を歩こうという題目で、韓国の情報を伝えています。皆さんが総出で広報活動を行っていることは、すばらしいことだと思います。古い歴史があり、美しい自然も、またおいしい食べ物やお店が数多くあるようです。韓国に行ってみたくなる内容で、帯広市民にとってすごくよい情報をいただけたと思っています。
でも、これは訪問する側の日本から見たもので、来てくれる韓国の人は帯広に着いてどのようなことがどう紹介されているか、こちらでは分かりません。清州ではどう帯広が紹介されているのか、内容がよく分かりませんのでここでは触れませんが、ただ訪問団が清州市を訪問したときの報道で、イ市長のコメントが紹介されています。
そこでお尋ねをいたします。
イ市長は、農業と観光をはじめ、様々な分野で活発な交流ができることを望んでいると語ったと報道されています。その中で農業と観光をはじめとしてと言われていますが、その農業に関してこの地域の農業が主役として指名されたわけです。農政部としては、この要望にどのように対応し、今後どのように関係していくつもりなのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#6205 / 7881
◆22番(有城正憲議員) いろいろ丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます。
どうしても一般質問となると、僕は体が小さく気も小さいもんですから、なかなか汗をかきながら奮闘しなきゃならないと思っておりますんで、また答弁のほうもお手柔らかにお願いをいたします。
市長の答弁では、市長の思いがよく伝わってきております。
さて、市長の執念でしょうか、熱意で起業家社長を動かしたとの報道もありましたが、まさにそうだと思います。国際定期便の就航に関して、とかち観光誘致空港利用推進協議会では、国際定期便就航のパンフレットを作っています。
また、地元紙やケーブルテレビでは、清州のまちを紹介し、道内紙の十勝版では、清州を歩こうという題目で、韓国の情報を伝えています。皆さんが総出で広報活動を行っていることは、すばらしいことだと思います。古い歴史があり、美しい自然も、またおいしい食べ物やお店が数多くあるようです。韓国に行ってみたくなる内容で、帯広市民にとってすごくよい情報をいただけたと思っています。
でも、これは訪問する側の日本から見たもので、来てくれる韓国の人は帯広に着いてどのようなことがどう紹介されているか、こちらでは分かりません。清州ではどう帯広が紹介されているのか、内容がよく分かりませんのでここでは触れませんが、ただ訪問団が清州市を訪問したときの報道で、イ市長のコメントが紹介されています。
そこでお尋ねをいたします。
イ市長は、農業と観光をはじめ、様々な分野で活発な交流ができることを望んでいると語ったと報道されています。その中で農業と観光をはじめとしてと言われていますが、その農業に関してこの地域の農業が主役として指名されたわけです。農政部としては、この要望にどのように対応し、今後どのように関係していくつもりなのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#6206 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#6207 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
小林伸行農政部長#6208 / 7881
◎小林伸行農政部長 まず、供給側ですが、十勝管内の宿泊収容能力は、1日当たり最大で1万人程度となっております。
次に、宿泊需要ですが、出品者や大会関係者につきましては、大会実行委員会がトラベルセンターを設置し、現在、宿泊の調整を進めているところですが、トラベルセンターによりますと、多い日で約3,400名の宿泊希望があると聞いております。
また、一般客の宿泊需要につきましては、見通しが難しいところではありますが、十勝管内の宿泊施設だけでは不足する可能性があり、車中泊やキャンプ場、また管外の施設なども利用されるのではないかと考えております。
以上です。
横山明美議長#6209 / 7881
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
有城正憲議員#6210 / 7881
◆22番(有城正憲議員) いろいろ丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます。
どうしても一般質問となると、僕は体が小さく気も小さいもんですから、なかなか汗をかきながら奮闘しなきゃならないと思っておりますんで、また答弁のほうもお手柔らかにお願いをいたします。
市長の答弁では、市長の思いがよく伝わってきております。
さて、市長の執念でしょうか、熱意で起業家社長を動かしたとの報道もありましたが、まさにそうだと思います。国際定期便の就航に関して、とかち観光誘致空港利用推進協議会では、国際定期便就航のパンフレットを作っています。
また、地元紙やケーブルテレビでは、清州のまちを紹介し、道内紙の十勝版では、清州を歩こうという題目で、韓国の情報を伝えています。皆さんが総出で広報活動を行っていることは、すばらしいことだと思います。古い歴史があり、美しい自然も、またおいしい食べ物やお店が数多くあるようです。韓国に行ってみたくなる内容で、帯広市民にとってすごくよい情報をいただけたと思っています。
でも、これは訪問する側の日本から見たもので、来てくれる韓国の人は帯広に着いてどのようなことがどう紹介されているか、こちらでは分かりません。清州ではどう帯広が紹介されているのか、内容がよく分かりませんのでここでは触れませんが、ただ訪問団が清州市を訪問したときの報道で、イ市長のコメントが紹介されています。
そこでお尋ねをいたします。
イ市長は、農業と観光をはじめ、様々な分野で活発な交流ができることを望んでいると語ったと報道されています。その中で農業と観光をはじめとしてと言われていますが、その農業に関してこの地域の農業が主役として指名されたわけです。農政部としては、この要望にどのように対応し、今後どのように関係していくつもりなのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#6211 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#6212 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 労働相談の件数は、年々減少してございます。こちらは、近年時間外労働の上限規制や年次休暇の取得義務化とパワーハラスメントの防止措置の義務化など、労働者保護に関する法制度の整備が進んだことによりまして、企業における労務管理の取組みが強化され、深刻なトラブルが未然に防がれていること、また働き方の多様化やインターネットによる情報入手の容易化などによりまして、個々の労働者が自己解決できるケースが増えてきているものと認識しております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6213 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 労働相談の件数は、年々減少してございます。こちらは、近年時間外労働の上限規制や年次休暇の取得義務化とパワーハラスメントの防止措置の義務化など、労働者保護に関する法制度の整備が進んだことによりまして、企業における労務管理の取組みが強化され、深刻なトラブルが未然に防がれていること、また働き方の多様化やインターネットによる情報入手の容易化などによりまして、個々の労働者が自己解決できるケースが増えてきているものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#6214 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6215 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6216 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#6217 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 労働相談の件数は、年々減少してございます。こちらは、近年時間外労働の上限規制や年次休暇の取得義務化とパワーハラスメントの防止措置の義務化など、労働者保護に関する法制度の整備が進んだことによりまして、企業における労務管理の取組みが強化され、深刻なトラブルが未然に防がれていること、また働き方の多様化やインターネットによる情報入手の容易化などによりまして、個々の労働者が自己解決できるケースが増えてきているものと認識しております。
以上です。
樂山勝則職員監#6218 / 7881
◎樂山勝則職員監 人材確保の取組みについてお答えいたします。
少子・高齢化や生産年齢人口の減少などにより、行政需要の多様化や複雑化が進む中、将来にわたり持続的に行政サービスを提供する上では、その担い手となる職員を確保することが極めて重要であると認識してございます。
こうした考えの下、採用試験の受験者数を増やすための取組みを進めているとともに、入庁後につきましては、体系的な研修プログラムや職場でのOJTなどを通じ、職位、職階に求められる能力や行動、対応を身につけてもらうよう、人材育成に取り組んでいるところであります。
行政課題が複雑化、多様化している中、行政サービスを担う職員のマンパワーは有限でありますことから、デジタル化により業務の効率性を高めるとともに、市民の利便性を向上させていくことは、社会や時代の要請であると認識しております。
また、基礎自治体である市の業務につきましては、市民生活に密接なものであり、市民と相対してのアナログ的な対応も重要であることから、引き続き特段の意を用いて職員の確保、育成に取り組む必要があると考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6219 / 7881
◎樂山勝則職員監 人材確保の取組みについてお答えいたします。
少子・高齢化や生産年齢人口の減少などにより、行政需要の多様化や複雑化が進む中、将来にわたり持続的に行政サービスを提供する上では、その担い手となる職員を確保することが極めて重要であると認識してございます。
こうした考えの下、採用試験の受験者数を増やすための取組みを進めているとともに、入庁後につきましては、体系的な研修プログラムや職場でのOJTなどを通じ、職位、職階に求められる能力や行動、対応を身につけてもらうよう、人材育成に取り組んでいるところであります。
行政課題が複雑化、多様化している中、行政サービスを担う職員のマンパワーは有限でありますことから、デジタル化により業務の効率性を高めるとともに、市民の利便性を向上させていくことは、社会や時代の要請であると認識しております。
また、基礎自治体である市の業務につきましては、市民生活に密接なものであり、市民と相対してのアナログ的な対応も重要であることから、引き続き特段の意を用いて職員の確保、育成に取り組む必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6220 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
樂山勝則職員監#6221 / 7881
◎樂山勝則職員監 人材確保の取組みについてお答えいたします。
少子・高齢化や生産年齢人口の減少などにより、行政需要の多様化や複雑化が進む中、将来にわたり持続的に行政サービスを提供する上では、その担い手となる職員を確保することが極めて重要であると認識してございます。
こうした考えの下、採用試験の受験者数を増やすための取組みを進めているとともに、入庁後につきましては、体系的な研修プログラムや職場でのOJTなどを通じ、職位、職階に求められる能力や行動、対応を身につけてもらうよう、人材育成に取り組んでいるところであります。
行政課題が複雑化、多様化している中、行政サービスを担う職員のマンパワーは有限でありますことから、デジタル化により業務の効率性を高めるとともに、市民の利便性を向上させていくことは、社会や時代の要請であると認識しております。
また、基礎自治体である市の業務につきましては、市民生活に密接なものであり、市民と相対してのアナログ的な対応も重要であることから、引き続き特段の意を用いて職員の確保、育成に取り組む必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6222 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
三浦勇利委員#6223 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今言ったようなことがあって減ってきてると。なので、これは悪いことではないと思うんです。環境が整っているということですので。
ただ、その状況で、毎週火曜日の13時から15時の2時間ですよね。これ予約制ではないので、基本的に相談員さんが配置されていると。今後もこの相談体制を維持していくのかということを考えたときに、少々疑問に感じるわけですが、今答弁あったような変化に合わせて、この事業の縮小ということも1つ検討する必要があると考えますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6224 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今言ったようなことがあって減ってきてると。なので、これは悪いことではないと思うんです。環境が整っているということですので。
ただ、その状況で、毎週火曜日の13時から15時の2時間ですよね。これ予約制ではないので、基本的に相談員さんが配置されていると。今後もこの相談体制を維持していくのかということを考えたときに、少々疑問に感じるわけですが、今答弁あったような変化に合わせて、この事業の縮小ということも1つ検討する必要があると考えますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#6225 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大和田三朗議員#6226 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、これだけ大きなイベントとなると、なかなか帯広単独では処理ができないと思いますので、それこそ道東の中核都市の連携というのが非常に大事になるのかなと思っておりますので、連携のほうよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、インバウンドを含む観光客の誘致に対する取組みや予算ですとかまた成果等について伺います。
横山明美議長#6227 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
小林伸行農政部長#6228 / 7881
◎小林伸行農政部長 昨年の話となりますが、韓国の生産者団体から帯広市に、タマネギに関する品種改良の技術や保管・管理方法などを学びたいと要望がありました。農協とも相談した上で、タマネギの集出荷施設や農業技術センターの圃場などでの視察を受け入れた実績がございます。
報道にありました清州市は、米を中心に大豆やサツマイモなどの栽培も盛んと聞いており、今後双方の生産技術や知見に関する情報交換などの農業を通じた交流の可能性はあり得るものと考えておりますが、植物防疫や家畜防疫対策を徹底するなど、慎重に対応していく必要があると考えております。
以上です。
大和田三朗議員#6229 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、これだけ大きなイベントとなると、なかなか帯広単独では処理ができないと思いますので、それこそ道東の中核都市の連携というのが非常に大事になるのかなと思っておりますので、連携のほうよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、インバウンドを含む観光客の誘致に対する取組みや予算ですとかまた成果等について伺います。
大和田三朗議員#6230 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、これだけ大きなイベントとなると、なかなか帯広単独では処理ができないと思いますので、それこそ道東の中核都市の連携というのが非常に大事になるのかなと思っておりますので、連携のほうよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、インバウンドを含む観光客の誘致に対する取組みや予算ですとかまた成果等について伺います。
横山明美議長#6231 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
小林伸行農政部長#6232 / 7881
◎小林伸行農政部長 昨年の話となりますが、韓国の生産者団体から帯広市に、タマネギに関する品種改良の技術や保管・管理方法などを学びたいと要望がありました。農協とも相談した上で、タマネギの集出荷施設や農業技術センターの圃場などでの視察を受け入れた実績がございます。
報道にありました清州市は、米を中心に大豆やサツマイモなどの栽培も盛んと聞いており、今後双方の生産技術や知見に関する情報交換などの農業を通じた交流の可能性はあり得るものと考えておりますが、植物防疫や家畜防疫対策を徹底するなど、慎重に対応していく必要があると考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#6233 / 7881
◎小林伸行農政部長 昨年の話となりますが、韓国の生産者団体から帯広市に、タマネギに関する品種改良の技術や保管・管理方法などを学びたいと要望がありました。農協とも相談した上で、タマネギの集出荷施設や農業技術センターの圃場などでの視察を受け入れた実績がございます。
報道にありました清州市は、米を中心に大豆やサツマイモなどの栽培も盛んと聞いており、今後双方の生産技術や知見に関する情報交換などの農業を通じた交流の可能性はあり得るものと考えておりますが、植物防疫や家畜防疫対策を徹底するなど、慎重に対応していく必要があると考えております。
以上です。
三浦勇利委員#6234 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今言ったようなことがあって減ってきてると。なので、これは悪いことではないと思うんです。環境が整っているということですので。
ただ、その状況で、毎週火曜日の13時から15時の2時間ですよね。これ予約制ではないので、基本的に相談員さんが配置されていると。今後もこの相談体制を維持していくのかということを考えたときに、少々疑問に感じるわけですが、今答弁あったような変化に合わせて、この事業の縮小ということも1つ検討する必要があると考えますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#6235 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6236 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶議員#6237 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) それぞれありがとうございました。
それでは、通告のとおり人材確保のほうからお聞きしたいと思います。
職員の確保や人材育成の考えについて今お聞きをいたしました。帯広市も、採用試験の受験者数を増やす取組みとして、学卒者対策のフレッシュ枠、また社会人経験者の社会人経験者枠、そして公務マネジメント経験者枠など、柔軟な採用試験の実施を行っているとは存じております。
特にフレッシュ枠なんですけれども、テストセンター方式を採用をしているわけですが、受験しやすい取組み、こういったものにも取り組んでいると思っておりますけれども、2025年度の受験者数に変更があったのか、まずお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#6238 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6239 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6240 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6241 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
高木克康商業労働課長#6242 / 7881
◎高木克康商業労働課長 御指摘のとおり、相談件数は年々減少となっておりますが、この労働相談自体は専門性が必要であり、相談機能は重要であり、今後も確保していく必要があるものとは考えています。
こういうことも踏まえまして、本事業に係る費用を含めた相談体制については、今後総合的に在り方を検討していくタイミングにある、そのように考えております。
以上ございます。
高木克康商業労働課長#6243 / 7881
◎高木克康商業労働課長 御指摘のとおり、相談件数は年々減少となっておりますが、この労働相談自体は専門性が必要であり、相談機能は重要であり、今後も確保していく必要があるものとは考えています。
こういうことも踏まえまして、本事業に係る費用を含めた相談体制については、今後総合的に在り方を検討していくタイミングにある、そのように考えております。
以上ございます。
高木克康商業労働課長#6244 / 7881
◎高木克康商業労働課長 御指摘のとおり、相談件数は年々減少となっておりますが、この労働相談自体は専門性が必要であり、相談機能は重要であり、今後も確保していく必要があるものとは考えています。
こういうことも踏まえまして、本事業に係る費用を含めた相談体制については、今後総合的に在り方を検討していくタイミングにある、そのように考えております。
以上ございます。
大林愛慶議員#6245 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) それぞれありがとうございました。
それでは、通告のとおり人材確保のほうからお聞きしたいと思います。
職員の確保や人材育成の考えについて今お聞きをいたしました。帯広市も、採用試験の受験者数を増やす取組みとして、学卒者対策のフレッシュ枠、また社会人経験者の社会人経験者枠、そして公務マネジメント経験者枠など、柔軟な採用試験の実施を行っているとは存じております。
特にフレッシュ枠なんですけれども、テストセンター方式を採用をしているわけですが、受験しやすい取組み、こういったものにも取り組んでいると思っておりますけれども、2025年度の受験者数に変更があったのか、まずお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6246 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) それぞれありがとうございました。
それでは、通告のとおり人材確保のほうからお聞きしたいと思います。
職員の確保や人材育成の考えについて今お聞きをいたしました。帯広市も、採用試験の受験者数を増やす取組みとして、学卒者対策のフレッシュ枠、また社会人経験者の社会人経験者枠、そして公務マネジメント経験者枠など、柔軟な採用試験の実施を行っているとは存じております。
特にフレッシュ枠なんですけれども、テストセンター方式を採用をしているわけですが、受験しやすい取組み、こういったものにも取り組んでいると思っておりますけれども、2025年度の受験者数に変更があったのか、まずお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#6247 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6248 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
三浦勇利委員#6249 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひ検討をしていただきたいと思います。
続いて、とかち勤労者共済センターへの運営支援についても伺っておきたいんですが、こちらに関しては、十勝管内で働く中小企業の勤労者のための総合的な福利厚生に関する事業を行っていると。中小企業の勤労者の福祉の向上、中小企業の振興を通じた地域社会の活性化に寄与することを目的としているということですが、こちらの具体的な事業の内容と決算額について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6250 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひ検討をしていただきたいと思います。
続いて、とかち勤労者共済センターへの運営支援についても伺っておきたいんですが、こちらに関しては、十勝管内で働く中小企業の勤労者のための総合的な福利厚生に関する事業を行っていると。中小企業の勤労者の福祉の向上、中小企業の振興を通じた地域社会の活性化に寄与することを目的としているということですが、こちらの具体的な事業の内容と決算額について伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#6251 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、観光客の誘致に向けた取組みにつきましては、これまでとかち観光誘致空港利用推進協議会が中心となって、国内外に向けて十勝・帯広の魅力発信などのプロモーションを進めてきております。
また、昨年には、十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されまして、とかち帯広空港における国際便誘致の取組みの充実を図ってきたところであります。
次に、予算の関係ですが、とかち観光誘致空港利用推進協議会に対する過去3か年の帯広市の負担金の決算額と本年度の予算額でお答えいたします。
令和4年度1,076万円、令和5年度1,345万円、令和6年度2,662万7,500円、本年度、令和7年度は5,797万8,000円となっております。
近年の増加傾向は、国際定期便やチャーター便の運航支援等に係る事業費によるものであります。
成果につきましては、これまで地域一丸となってプロモーションを行ってきたことで、本年5月のエアロK航空による国際定期便の就航につながったものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6252 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、観光客の誘致に向けた取組みにつきましては、これまでとかち観光誘致空港利用推進協議会が中心となって、国内外に向けて十勝・帯広の魅力発信などのプロモーションを進めてきております。
また、昨年には、十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されまして、とかち帯広空港における国際便誘致の取組みの充実を図ってきたところであります。
次に、予算の関係ですが、とかち観光誘致空港利用推進協議会に対する過去3か年の帯広市の負担金の決算額と本年度の予算額でお答えいたします。
令和4年度1,076万円、令和5年度1,345万円、令和6年度2,662万7,500円、本年度、令和7年度は5,797万8,000円となっております。
近年の増加傾向は、国際定期便やチャーター便の運航支援等に係る事業費によるものであります。
成果につきましては、これまで地域一丸となってプロモーションを行ってきたことで、本年5月のエアロK航空による国際定期便の就航につながったものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6253 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、観光客の誘致に向けた取組みにつきましては、これまでとかち観光誘致空港利用推進協議会が中心となって、国内外に向けて十勝・帯広の魅力発信などのプロモーションを進めてきております。
また、昨年には、十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されまして、とかち帯広空港における国際便誘致の取組みの充実を図ってきたところであります。
次に、予算の関係ですが、とかち観光誘致空港利用推進協議会に対する過去3か年の帯広市の負担金の決算額と本年度の予算額でお答えいたします。
令和4年度1,076万円、令和5年度1,345万円、令和6年度2,662万7,500円、本年度、令和7年度は5,797万8,000円となっております。
近年の増加傾向は、国際定期便やチャーター便の運航支援等に係る事業費によるものであります。
成果につきましては、これまで地域一丸となってプロモーションを行ってきたことで、本年5月のエアロK航空による国際定期便の就航につながったものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#6254 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
有城正憲議員#6255 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 農政部をやり込めるようなことは考えておりませんけども、もう少し積極的に農産物を海外に売り込むチャンスでもありますので、そういう点にも触れていただき、積極的な対応をしていただきたいと思っております。
韓国では、ローカルフードという名前の日本の道の駅のような農家との直接契約で集荷している自慢の野菜の直売店があるようであります。韓国の農協が経営しているそうで、結構人気があるようであります。私は、一つの例として、十勝の道の駅などのツアーやばんえい競馬の関連などもありますし、農場ピクニックなどのユニークなものも面白いかなと思っています。来年へと続けるためにも、イ市長の言う農業のキーワードは重要だと思いますので、農政部もいろいろな機会に一緒に参加して考えていただきたいと思います。農政部としては、ツアーを考えるのではなく、取りあえず数多くの素材を提供することが大切だと思います。そこを売るチャンスであります。十勝は観光が少ないんだではなく、少ないのなら農業で何かできることを考えるべきです。10年以上前になりますが、帯広市は特区の公募があったときに、特区は経済分野で申請するもんだとの概念を破って、全国で唯一、それも帯広市単独で農業分野で申請した実績があります。職員が本当に頑張った結果、勝ち取って認定されました。その後は、フードバレーとかちにつながっていったわけであります。市長もこのような活動になることを期待されていると思います。その当時市長には、随分汗をかいていただきました。そうですよね、市長。遠慮してうなずきました。そんなことで、もう少し農政部も国際定期便就航を身近に感じてほしいものだと要望し、私のこれは思いとさせていただきます。
次に、農村社会の維持について質問いたします。
地元月刊雑誌の6月号には、「帯広農コン夏の陣」と題して、農業男子との恋活パーティーの広告が出ていました。頑張っていることがよく分かります。その広告の下の段には、幕別の農業青年との、これは恋活ツアーも掲載されており、ほかのまちも真剣に取り組んでいるようです。帯広の開催日は、今週の土曜日21日であります。うまくいきますように心からお祈りをいたしたいとともに、引き続き気を抜かずに対応していただくようお願いをいたします。
今年2月に、5年ごとの農林業センサス調査が実施されました。農林業の生産構造はもとより、農山村の実態が解明されます。調査結果の概要は令和7年11月末までに、全ての調査結果の詳細は来年3月までに公表される予定でございます。全国では、2020年の農家は約175万戸で、2000年の312万戸から20年間に43%も減少しました。5年前の調査では、十勝全体で5,544戸の農家が、5年後には5,266戸に減少し、帯広も685戸から613戸へと72戸も減少し、1割以上も減少しています。
そこでお尋ねをいたします。
農地は減らず農家が減ることになれば、その土地を引き継いだ農家の経営面積は増えることになります。その対策として、経営面積が増加するので、スマート農業で対応するのだとの趣旨の答弁がありました。私は、市が公表している帯広市の農業データ編を見ました。市の公式の発表ですが、経営耕地面積は、令和2年からは同じで、令和5年度では前の年より減少しています。経営耕地面積は変わらず、まして減ってきているのです。農政部から以前、経営面積が増加するので、スマート農業で対応するとの説明がありました。全く整合性が取れていません。これはどのように考えればよいのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#6256 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 農政部をやり込めるようなことは考えておりませんけども、もう少し積極的に農産物を海外に売り込むチャンスでもありますので、そういう点にも触れていただき、積極的な対応をしていただきたいと思っております。
韓国では、ローカルフードという名前の日本の道の駅のような農家との直接契約で集荷している自慢の野菜の直売店があるようであります。韓国の農協が経営しているそうで、結構人気があるようであります。私は、一つの例として、十勝の道の駅などのツアーやばんえい競馬の関連などもありますし、農場ピクニックなどのユニークなものも面白いかなと思っています。来年へと続けるためにも、イ市長の言う農業のキーワードは重要だと思いますので、農政部もいろいろな機会に一緒に参加して考えていただきたいと思います。農政部としては、ツアーを考えるのではなく、取りあえず数多くの素材を提供することが大切だと思います。そこを売るチャンスであります。十勝は観光が少ないんだではなく、少ないのなら農業で何かできることを考えるべきです。10年以上前になりますが、帯広市は特区の公募があったときに、特区は経済分野で申請するもんだとの概念を破って、全国で唯一、それも帯広市単独で農業分野で申請した実績があります。職員が本当に頑張った結果、勝ち取って認定されました。その後は、フードバレーとかちにつながっていったわけであります。市長もこのような活動になることを期待されていると思います。その当時市長には、随分汗をかいていただきました。そうですよね、市長。遠慮してうなずきました。そんなことで、もう少し農政部も国際定期便就航を身近に感じてほしいものだと要望し、私のこれは思いとさせていただきます。
次に、農村社会の維持について質問いたします。
地元月刊雑誌の6月号には、「帯広農コン夏の陣」と題して、農業男子との恋活パーティーの広告が出ていました。頑張っていることがよく分かります。その広告の下の段には、幕別の農業青年との、これは恋活ツアーも掲載されており、ほかのまちも真剣に取り組んでいるようです。帯広の開催日は、今週の土曜日21日であります。うまくいきますように心からお祈りをいたしたいとともに、引き続き気を抜かずに対応していただくようお願いをいたします。
今年2月に、5年ごとの農林業センサス調査が実施されました。農林業の生産構造はもとより、農山村の実態が解明されます。調査結果の概要は令和7年11月末までに、全ての調査結果の詳細は来年3月までに公表される予定でございます。全国では、2020年の農家は約175万戸で、2000年の312万戸から20年間に43%も減少しました。5年前の調査では、十勝全体で5,544戸の農家が、5年後には5,266戸に減少し、帯広も685戸から613戸へと72戸も減少し、1割以上も減少しています。
そこでお尋ねをいたします。
農地は減らず農家が減ることになれば、その土地を引き継いだ農家の経営面積は増えることになります。その対策として、経営面積が増加するので、スマート農業で対応するのだとの趣旨の答弁がありました。私は、市が公表している帯広市の農業データ編を見ました。市の公式の発表ですが、経営耕地面積は、令和2年からは同じで、令和5年度では前の年より減少しています。経営耕地面積は変わらず、まして減ってきているのです。農政部から以前、経営面積が増加するので、スマート農業で対応するとの説明がありました。全く整合性が取れていません。これはどのように考えればよいのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#6257 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 農政部をやり込めるようなことは考えておりませんけども、もう少し積極的に農産物を海外に売り込むチャンスでもありますので、そういう点にも触れていただき、積極的な対応をしていただきたいと思っております。
韓国では、ローカルフードという名前の日本の道の駅のような農家との直接契約で集荷している自慢の野菜の直売店があるようであります。韓国の農協が経営しているそうで、結構人気があるようであります。私は、一つの例として、十勝の道の駅などのツアーやばんえい競馬の関連などもありますし、農場ピクニックなどのユニークなものも面白いかなと思っています。来年へと続けるためにも、イ市長の言う農業のキーワードは重要だと思いますので、農政部もいろいろな機会に一緒に参加して考えていただきたいと思います。農政部としては、ツアーを考えるのではなく、取りあえず数多くの素材を提供することが大切だと思います。そこを売るチャンスであります。十勝は観光が少ないんだではなく、少ないのなら農業で何かできることを考えるべきです。10年以上前になりますが、帯広市は特区の公募があったときに、特区は経済分野で申請するもんだとの概念を破って、全国で唯一、それも帯広市単独で農業分野で申請した実績があります。職員が本当に頑張った結果、勝ち取って認定されました。その後は、フードバレーとかちにつながっていったわけであります。市長もこのような活動になることを期待されていると思います。その当時市長には、随分汗をかいていただきました。そうですよね、市長。遠慮してうなずきました。そんなことで、もう少し農政部も国際定期便就航を身近に感じてほしいものだと要望し、私のこれは思いとさせていただきます。
次に、農村社会の維持について質問いたします。
地元月刊雑誌の6月号には、「帯広農コン夏の陣」と題して、農業男子との恋活パーティーの広告が出ていました。頑張っていることがよく分かります。その広告の下の段には、幕別の農業青年との、これは恋活ツアーも掲載されており、ほかのまちも真剣に取り組んでいるようです。帯広の開催日は、今週の土曜日21日であります。うまくいきますように心からお祈りをいたしたいとともに、引き続き気を抜かずに対応していただくようお願いをいたします。
今年2月に、5年ごとの農林業センサス調査が実施されました。農林業の生産構造はもとより、農山村の実態が解明されます。調査結果の概要は令和7年11月末までに、全ての調査結果の詳細は来年3月までに公表される予定でございます。全国では、2020年の農家は約175万戸で、2000年の312万戸から20年間に43%も減少しました。5年前の調査では、十勝全体で5,544戸の農家が、5年後には5,266戸に減少し、帯広も685戸から613戸へと72戸も減少し、1割以上も減少しています。
そこでお尋ねをいたします。
農地は減らず農家が減ることになれば、その土地を引き継いだ農家の経営面積は増えることになります。その対策として、経営面積が増加するので、スマート農業で対応するのだとの趣旨の答弁がありました。私は、市が公表している帯広市の農業データ編を見ました。市の公式の発表ですが、経営耕地面積は、令和2年からは同じで、令和5年度では前の年より減少しています。経営耕地面積は変わらず、まして減ってきているのです。農政部から以前、経営面積が増加するので、スマート農業で対応するとの説明がありました。全く整合性が取れていません。これはどのように考えればよいのか、お伺いをいたします。
三浦勇利委員#6258 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひ検討をしていただきたいと思います。
続いて、とかち勤労者共済センターへの運営支援についても伺っておきたいんですが、こちらに関しては、十勝管内で働く中小企業の勤労者のための総合的な福利厚生に関する事業を行っていると。中小企業の勤労者の福祉の向上、中小企業の振興を通じた地域社会の活性化に寄与することを目的としているということですが、こちらの具体的な事業の内容と決算額について伺いたいと思います。
横山明美議長#6259 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#6260 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 具体的な事業内容につきましては、健康診断、人間ドックの検診や余暇活動の利用料金助成などの福利厚生事業、あるいは結婚、出産の祝い金や、疾病や火災などに対する見舞金を給付する給付事業となっております。
令和6年度の決算額につきましては、とかち勤労者共済センターへの負担金といたしまして269万5,000円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6261 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 具体的な事業内容につきましては、健康診断、人間ドックの検診や余暇活動の利用料金助成などの福利厚生事業、あるいは結婚、出産の祝い金や、疾病や火災などに対する見舞金を給付する給付事業となっております。
令和6年度の決算額につきましては、とかち勤労者共済センターへの負担金といたしまして269万5,000円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6262 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 具体的な事業内容につきましては、健康診断、人間ドックの検診や余暇活動の利用料金助成などの福利厚生事業、あるいは結婚、出産の祝い金や、疾病や火災などに対する見舞金を給付する給付事業となっております。
令和6年度の決算額につきましては、とかち勤労者共済センターへの負担金といたしまして269万5,000円となっております。
以上です。
横山明美議長#6263 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6264 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
樂山勝則職員監#6265 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用試験の応募者数につきましては、フレッシュ枠の事務区分でのお答えとなりますが、今年度140名の応募があり、前年度の160名から若干減少したところであります。
生産年齢人口の減少に伴い、採用環境は厳しさを増しておりますことから、引き続き人材確保に向けた工夫や改善に取り組む考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6266 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用試験の応募者数につきましては、フレッシュ枠の事務区分でのお答えとなりますが、今年度140名の応募があり、前年度の160名から若干減少したところであります。
生産年齢人口の減少に伴い、採用環境は厳しさを増しておりますことから、引き続き人材確保に向けた工夫や改善に取り組む考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6267 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用試験の応募者数につきましては、フレッシュ枠の事務区分でのお答えとなりますが、今年度140名の応募があり、前年度の160名から若干減少したところであります。
生産年齢人口の減少に伴い、採用環境は厳しさを増しておりますことから、引き続き人材確保に向けた工夫や改善に取り組む考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6268 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6269 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6270 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
小林伸行農政部長#6271 / 7881
◎小林伸行農政部長 帯広市の農業データ編におけます農家1戸当たりの経営耕地面積につきましては、市内全ての経営耕地面積を農家戸数で除して算出をしております。このうち農家戸数につきましては、国が公表する農林業センサスの数値を用いておりますが、最新の数値が令和2年となっており、実際の農家戸数の変化を反映できていない状況にあります。
今年農林業センサスにおける調査が5年ぶりに行われ、数値が更新されますが、帯広市が把握している認定農業者数は、年々減少しておりますので、農家1戸当たりの経営耕地面積は、増えているものと捉えております。
経営耕地面積の増加に伴い、当然作業負担も増大しますので、スマート農業技術の活用などによる農作業の効率化や省力化を進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#6272 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
小林伸行農政部長#6273 / 7881
◎小林伸行農政部長 帯広市の農業データ編におけます農家1戸当たりの経営耕地面積につきましては、市内全ての経営耕地面積を農家戸数で除して算出をしております。このうち農家戸数につきましては、国が公表する農林業センサスの数値を用いておりますが、最新の数値が令和2年となっており、実際の農家戸数の変化を反映できていない状況にあります。
今年農林業センサスにおける調査が5年ぶりに行われ、数値が更新されますが、帯広市が把握している認定農業者数は、年々減少しておりますので、農家1戸当たりの経営耕地面積は、増えているものと捉えております。
経営耕地面積の増加に伴い、当然作業負担も増大しますので、スマート農業技術の活用などによる農作業の効率化や省力化を進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
大和田三朗議員#6274 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、令和6年度から予算がちょっと増えて、エアロKさん来ていただいて、1席約1,000円ですか、1便当たり18万円ということで週3回出しているということでございます。往復で掛ける2ですね。この本年度5月から、この予算かけて来ていただいてますけれども、来ているのはいいんですけど、どのぐらい乗っているのかなということで、本年5月からとかち帯広空港と清州国際空港の間で週3便運航している韓国のLCCエアロKについてですけれども、8月末までの利用客数についてまず伺いたいのと、また利用客について、韓国人と日本人の割合について伺います。
小林伸行農政部長#6275 / 7881
◎小林伸行農政部長 帯広市の農業データ編におけます農家1戸当たりの経営耕地面積につきましては、市内全ての経営耕地面積を農家戸数で除して算出をしております。このうち農家戸数につきましては、国が公表する農林業センサスの数値を用いておりますが、最新の数値が令和2年となっており、実際の農家戸数の変化を反映できていない状況にあります。
今年農林業センサスにおける調査が5年ぶりに行われ、数値が更新されますが、帯広市が把握している認定農業者数は、年々減少しておりますので、農家1戸当たりの経営耕地面積は、増えているものと捉えております。
経営耕地面積の増加に伴い、当然作業負担も増大しますので、スマート農業技術の活用などによる農作業の効率化や省力化を進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#6276 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
こちらの労働環境整備促進事業においては、事務事業全体として見たときに、事務事業評価表では、この共済センターの会員数の増加、9,000人を目標として設定をしております。この事務事業全体の目的としては、勤労者が安心して働くことができる環境整備の促進ということでありますが、この目的に対して、この会員数の増加がどのように貢献しているのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6277 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
こちらの労働環境整備促進事業においては、事務事業全体として見たときに、事務事業評価表では、この共済センターの会員数の増加、9,000人を目標として設定をしております。この事務事業全体の目的としては、勤労者が安心して働くことができる環境整備の促進ということでありますが、この目的に対して、この会員数の増加がどのように貢献しているのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6278 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
こちらの労働環境整備促進事業においては、事務事業全体として見たときに、事務事業評価表では、この共済センターの会員数の増加、9,000人を目標として設定をしております。この事務事業全体の目的としては、勤労者が安心して働くことができる環境整備の促進ということでありますが、この目的に対して、この会員数の増加がどのように貢献しているのか、市の見解を伺いたいと思います。
大和田三朗議員#6279 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、令和6年度から予算がちょっと増えて、エアロKさん来ていただいて、1席約1,000円ですか、1便当たり18万円ということで週3回出しているということでございます。往復で掛ける2ですね。この本年度5月から、この予算かけて来ていただいてますけれども、来ているのはいいんですけど、どのぐらい乗っているのかなということで、本年5月からとかち帯広空港と清州国際空港の間で週3便運航している韓国のLCCエアロKについてですけれども、8月末までの利用客数についてまず伺いたいのと、また利用客について、韓国人と日本人の割合について伺います。
横山明美議長#6280 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大和田三朗議員#6281 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、令和6年度から予算がちょっと増えて、エアロKさん来ていただいて、1席約1,000円ですか、1便当たり18万円ということで週3回出しているということでございます。往復で掛ける2ですね。この本年度5月から、この予算かけて来ていただいてますけれども、来ているのはいいんですけど、どのぐらい乗っているのかなということで、本年5月からとかち帯広空港と清州国際空港の間で週3便運航している韓国のLCCエアロKについてですけれども、8月末までの利用客数についてまず伺いたいのと、また利用客について、韓国人と日本人の割合について伺います。
横山明美議長#6282 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大林愛慶議員#6283 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたが、残念ながら応募者数が減ってきているということで、それだけ売手市場が強いのかなとは思っておりますけれども、やはり選ばれる職場にしていかなければならないと考えております。
先月、11月1日、2日に第3次試験が行われ、合格者、それから、今後、採用の辞退者数、こういった状況がこれから明らかになるのかなと思われておりますけれども。もちろん、採用試験の応募者数が増えていくということは望ましいわけなんですけれども、やはり帯広市が求めている人材の獲得、こういったことにつながっているのか、この部分が重要だと考えますけれども、帯広市の認識についてお聞きしたいと思います。
横山明美議長#6284 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6285 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
高木克康商業労働課長#6286 / 7881
◎高木克康商業労働課長 企業の福利厚生は、労働者の健康維持や余暇活動のリフレッシュ効果による生産性向上、従業員の満足度向上による離職防止など様々な効果が、企業側、労働者側にあるものと捉えております。
こうした福利厚生サービスを提供するとかち勤労者共済センターの取組み拡大は、独自では福利厚生の充実に取り組みにくい中小零細企業の労働環境の整備に資するものと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6287 / 7881
◎高木克康商業労働課長 企業の福利厚生は、労働者の健康維持や余暇活動のリフレッシュ効果による生産性向上、従業員の満足度向上による離職防止など様々な効果が、企業側、労働者側にあるものと捉えております。
こうした福利厚生サービスを提供するとかち勤労者共済センターの取組み拡大は、独自では福利厚生の充実に取り組みにくい中小零細企業の労働環境の整備に資するものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6288 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
高木克康商業労働課長#6289 / 7881
◎高木克康商業労働課長 企業の福利厚生は、労働者の健康維持や余暇活動のリフレッシュ効果による生産性向上、従業員の満足度向上による離職防止など様々な効果が、企業側、労働者側にあるものと捉えております。
こうした福利厚生サービスを提供するとかち勤労者共済センターの取組み拡大は、独自では福利厚生の充実に取り組みにくい中小零細企業の労働環境の整備に資するものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6290 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6291 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6292 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶議員#6293 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたが、残念ながら応募者数が減ってきているということで、それだけ売手市場が強いのかなとは思っておりますけれども、やはり選ばれる職場にしていかなければならないと考えております。
先月、11月1日、2日に第3次試験が行われ、合格者、それから、今後、採用の辞退者数、こういった状況がこれから明らかになるのかなと思われておりますけれども。もちろん、採用試験の応募者数が増えていくということは望ましいわけなんですけれども、やはり帯広市が求めている人材の獲得、こういったことにつながっているのか、この部分が重要だと考えますけれども、帯広市の認識についてお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6294 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたが、残念ながら応募者数が減ってきているということで、それだけ売手市場が強いのかなとは思っておりますけれども、やはり選ばれる職場にしていかなければならないと考えております。
先月、11月1日、2日に第3次試験が行われ、合格者、それから、今後、採用の辞退者数、こういった状況がこれから明らかになるのかなと思われておりますけれども。もちろん、採用試験の応募者数が増えていくということは望ましいわけなんですけれども、やはり帯広市が求めている人材の獲得、こういったことにつながっているのか、この部分が重要だと考えますけれども、帯広市の認識についてお聞きしたいと思います。
横山明美議長#6295 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6296 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6297 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
三浦勇利委員#6298 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 考えについては分かりました。
これ、実績を確認すると、加入事務所が1,193社、加入者数9,156人となっておりまして、令和6年度については9,000人の目標を達成しているという状況でありました。
ただ、あおぞら共済さんのホームページを拝見しましたところ、これ2025年10月1日現在という書き方になっているんですけども、加入事務所自体は1,205社で増えてるんです。ただ、加入者数が8,102名ということで、1,000人近くこの実績から加入数が減っていることがホームページに載ってるんですけども、確認ができました。
今回、令和6年度の決算なので、そこだけ見れば、目標を達成して、すばらしい実績だなと思ったところですが、そこに水を差すようで大変恐縮なんですけども、現時点ではこういった8,102名になっているということで、これ遡ると、令和2年度の実績8,228人でしたので、ちょっと戻ってしまった、後退してしまったという状況だと思います。
この状況に対して、市として今後会員数の増加に向けてどのように取り組んでいくのか、見解を伺いたいと思います。
有城正憲議員#6299 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 実際の農家戸数の減少が反映できていないとの答弁ですが、帯広市の公式データなんです。センサスの農家数はそのままで、何年も使って算出される経営耕地面積の数値がおかしいと思わないのは、あまり僕はよくないと思うんです。今の答弁にありましたが、経営耕地面積の拡大に対しては、スマート農業技術の活用が必要との答弁も、市のデータを出しては、説明、これではできません。補助金をいただくメニューの中には、やはり省力化を導入するよと。やはり規模も拡大してきたので、ロボットを使って農作業をしなければ間に合わないという大義名分があるんで、これはきちんとした調査をしながら──言ってるのは分かるんでよ、国の数字を使って。だけど、いや部長が悪いとは言ってないんです。担当の課の人は、もう少し足を運びなさいと。パソコン上で調査するんでなくて、それは川西農協そして大正農協へ足を運んで行って、営農振興部のところへ行って聞き取り調査をすれば、今年度の新しいデータが手に入りますので、やはりこの本会議では正確なものを出していったほうがいいと思うんです。それでないと、後々まで響きますので、ひとつよろしく、課長にもっと動けと言ってやってください。決して部長を責めているわけではございませんので、これからは、このような以前からのやり方ではなく、実際の状況とデータの整合などを検証し、頭で考えることをしなければなりません。おかしいと思ったら相談し、適切な対応をすべきで、いいかげんな仕事にならないように何事も進めてください。それ以上は言いませんので、内部で検証してまた報告をしてください。報告がなければ、次の議会でまた質問させていただきますので、よろしくお願いします。
次に、農業経営の未来についてですが、答弁が正直ですごく気持ちよかったです。できなかったことは再挑戦し、新たに構築していくしかないのです。去年は間に合わなかったので、詳細な評価検証はできず、2月にスマート農業研修会を開催したこと、今年は昨年導入したスマート農業機械の効果や採算性などについて検証を進めていくとのことで、理解をしました。後戻りのないようにしっかりと頑張ってやっていただきたいと心からお願いをいたします。
それでは、農業経営の持続について質問をいたします。
さて、農政部では、帯広市の農業基本計画の参考にするため、農業者アンケートを行いましたが、その結果、農業生産資材価格の高騰が続いていることを改めて認識したとのことでした。
また、生産コストの増加分は、販売価格に適切に転嫁されることが必要で、そのために食品事業者や消費者等の理解は欠かせないとも答弁されました。
そこでお尋ねをいたします。
生産コストは経費の話ですが、簡単に価格転嫁できないのが実情であります。そうすると、何かを削減するしかないのですが、そう簡単には削減できません。農業のコストダウンについて、どのようなことがコストダウンにつながるとお考えなのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#6300 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 実際の農家戸数の減少が反映できていないとの答弁ですが、帯広市の公式データなんです。センサスの農家数はそのままで、何年も使って算出される経営耕地面積の数値がおかしいと思わないのは、あまり僕はよくないと思うんです。今の答弁にありましたが、経営耕地面積の拡大に対しては、スマート農業技術の活用が必要との答弁も、市のデータを出しては、説明、これではできません。補助金をいただくメニューの中には、やはり省力化を導入するよと。やはり規模も拡大してきたので、ロボットを使って農作業をしなければ間に合わないという大義名分があるんで、これはきちんとした調査をしながら──言ってるのは分かるんでよ、国の数字を使って。だけど、いや部長が悪いとは言ってないんです。担当の課の人は、もう少し足を運びなさいと。パソコン上で調査するんでなくて、それは川西農協そして大正農協へ足を運んで行って、営農振興部のところへ行って聞き取り調査をすれば、今年度の新しいデータが手に入りますので、やはりこの本会議では正確なものを出していったほうがいいと思うんです。それでないと、後々まで響きますので、ひとつよろしく、課長にもっと動けと言ってやってください。決して部長を責めているわけではございませんので、これからは、このような以前からのやり方ではなく、実際の状況とデータの整合などを検証し、頭で考えることをしなければなりません。おかしいと思ったら相談し、適切な対応をすべきで、いいかげんな仕事にならないように何事も進めてください。それ以上は言いませんので、内部で検証してまた報告をしてください。報告がなければ、次の議会でまた質問させていただきますので、よろしくお願いします。
次に、農業経営の未来についてですが、答弁が正直ですごく気持ちよかったです。できなかったことは再挑戦し、新たに構築していくしかないのです。去年は間に合わなかったので、詳細な評価検証はできず、2月にスマート農業研修会を開催したこと、今年は昨年導入したスマート農業機械の効果や採算性などについて検証を進めていくとのことで、理解をしました。後戻りのないようにしっかりと頑張ってやっていただきたいと心からお願いをいたします。
それでは、農業経営の持続について質問をいたします。
さて、農政部では、帯広市の農業基本計画の参考にするため、農業者アンケートを行いましたが、その結果、農業生産資材価格の高騰が続いていることを改めて認識したとのことでした。
また、生産コストの増加分は、販売価格に適切に転嫁されることが必要で、そのために食品事業者や消費者等の理解は欠かせないとも答弁されました。
そこでお尋ねをいたします。
生産コストは経費の話ですが、簡単に価格転嫁できないのが実情であります。そうすると、何かを削減するしかないのですが、そう簡単には削減できません。農業のコストダウンについて、どのようなことがコストダウンにつながるとお考えなのか、お伺いをいたします。
吉田誠経済部長#6301 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、本年5月の就航から8月末までのエアロKの乗降客数につきましては、7,956人でありまして、十勝・帯広と韓国の間で多くの往来があったものと捉えております。
乗降客の内訳につきましては、正確なデータは持ち合わせてはおりませんが、韓国からの利用がおおむね9割程度、十勝・帯広からの利用がおおむね1割程度と伺っております。今後も十勝・帯広だけでなく、道東エリアとの連携も通じて、さらなるアウトバウンド事業の創出を図る必要があると認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#6302 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、本年5月の就航から8月末までのエアロKの乗降客数につきましては、7,956人でありまして、十勝・帯広と韓国の間で多くの往来があったものと捉えております。
乗降客の内訳につきましては、正確なデータは持ち合わせてはおりませんが、韓国からの利用がおおむね9割程度、十勝・帯広からの利用がおおむね1割程度と伺っております。今後も十勝・帯広だけでなく、道東エリアとの連携も通じて、さらなるアウトバウンド事業の創出を図る必要があると認識をしております。
以上です。
三浦勇利委員#6303 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 考えについては分かりました。
これ、実績を確認すると、加入事務所が1,193社、加入者数9,156人となっておりまして、令和6年度については9,000人の目標を達成しているという状況でありました。
ただ、あおぞら共済さんのホームページを拝見しましたところ、これ2025年10月1日現在という書き方になっているんですけども、加入事務所自体は1,205社で増えてるんです。ただ、加入者数が8,102名ということで、1,000人近くこの実績から加入数が減っていることがホームページに載ってるんですけども、確認ができました。
今回、令和6年度の決算なので、そこだけ見れば、目標を達成して、すばらしい実績だなと思ったところですが、そこに水を差すようで大変恐縮なんですけども、現時点ではこういった8,102名になっているということで、これ遡ると、令和2年度の実績8,228人でしたので、ちょっと戻ってしまった、後退してしまったという状況だと思います。
この状況に対して、市として今後会員数の増加に向けてどのように取り組んでいくのか、見解を伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#6304 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、本年5月の就航から8月末までのエアロKの乗降客数につきましては、7,956人でありまして、十勝・帯広と韓国の間で多くの往来があったものと捉えております。
乗降客の内訳につきましては、正確なデータは持ち合わせてはおりませんが、韓国からの利用がおおむね9割程度、十勝・帯広からの利用がおおむね1割程度と伺っております。今後も十勝・帯広だけでなく、道東エリアとの連携も通じて、さらなるアウトバウンド事業の創出を図る必要があると認識をしております。
以上です。
有城正憲議員#6305 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 実際の農家戸数の減少が反映できていないとの答弁ですが、帯広市の公式データなんです。センサスの農家数はそのままで、何年も使って算出される経営耕地面積の数値がおかしいと思わないのは、あまり僕はよくないと思うんです。今の答弁にありましたが、経営耕地面積の拡大に対しては、スマート農業技術の活用が必要との答弁も、市のデータを出しては、説明、これではできません。補助金をいただくメニューの中には、やはり省力化を導入するよと。やはり規模も拡大してきたので、ロボットを使って農作業をしなければ間に合わないという大義名分があるんで、これはきちんとした調査をしながら──言ってるのは分かるんでよ、国の数字を使って。だけど、いや部長が悪いとは言ってないんです。担当の課の人は、もう少し足を運びなさいと。パソコン上で調査するんでなくて、それは川西農協そして大正農協へ足を運んで行って、営農振興部のところへ行って聞き取り調査をすれば、今年度の新しいデータが手に入りますので、やはりこの本会議では正確なものを出していったほうがいいと思うんです。それでないと、後々まで響きますので、ひとつよろしく、課長にもっと動けと言ってやってください。決して部長を責めているわけではございませんので、これからは、このような以前からのやり方ではなく、実際の状況とデータの整合などを検証し、頭で考えることをしなければなりません。おかしいと思ったら相談し、適切な対応をすべきで、いいかげんな仕事にならないように何事も進めてください。それ以上は言いませんので、内部で検証してまた報告をしてください。報告がなければ、次の議会でまた質問させていただきますので、よろしくお願いします。
次に、農業経営の未来についてですが、答弁が正直ですごく気持ちよかったです。できなかったことは再挑戦し、新たに構築していくしかないのです。去年は間に合わなかったので、詳細な評価検証はできず、2月にスマート農業研修会を開催したこと、今年は昨年導入したスマート農業機械の効果や採算性などについて検証を進めていくとのことで、理解をしました。後戻りのないようにしっかりと頑張ってやっていただきたいと心からお願いをいたします。
それでは、農業経営の持続について質問をいたします。
さて、農政部では、帯広市の農業基本計画の参考にするため、農業者アンケートを行いましたが、その結果、農業生産資材価格の高騰が続いていることを改めて認識したとのことでした。
また、生産コストの増加分は、販売価格に適切に転嫁されることが必要で、そのために食品事業者や消費者等の理解は欠かせないとも答弁されました。
そこでお尋ねをいたします。
生産コストは経費の話ですが、簡単に価格転嫁できないのが実情であります。そうすると、何かを削減するしかないのですが、そう簡単には削減できません。農業のコストダウンについて、どのようなことがコストダウンにつながるとお考えなのか、お伺いをいたします。
三浦勇利委員#6306 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 考えについては分かりました。
これ、実績を確認すると、加入事務所が1,193社、加入者数9,156人となっておりまして、令和6年度については9,000人の目標を達成しているという状況でありました。
ただ、あおぞら共済さんのホームページを拝見しましたところ、これ2025年10月1日現在という書き方になっているんですけども、加入事務所自体は1,205社で増えてるんです。ただ、加入者数が8,102名ということで、1,000人近くこの実績から加入数が減っていることがホームページに載ってるんですけども、確認ができました。
今回、令和6年度の決算なので、そこだけ見れば、目標を達成して、すばらしい実績だなと思ったところですが、そこに水を差すようで大変恐縮なんですけども、現時点ではこういった8,102名になっているということで、これ遡ると、令和2年度の実績8,228人でしたので、ちょっと戻ってしまった、後退してしまったという状況だと思います。
この状況に対して、市として今後会員数の増加に向けてどのように取り組んでいくのか、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#6307 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
高木克康商業労働課長#6308 / 7881
◎高木克康商業労働課長 今委員おっしゃられた会員数の減少については、センターのほうからも聞き取りのほうは行っておりまして、事情としては、大規模な事業者、1社なんですが、多くの会員を抱えているところが退会されたというところが要因と伺っております。
この制度の普及と福利厚生の充実、これが連動する形とは捉えてはいるんですが、加入している事業所自体は増えてきております。市としても福利厚生の充実、これを進めていくために、働きやすい環境づくりへつなげていくため、今後もとかち勤労者共済センターと連携を密にして、事業の周知活動に協力していく考えでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6309 / 7881
◎高木克康商業労働課長 今委員おっしゃられた会員数の減少については、センターのほうからも聞き取りのほうは行っておりまして、事情としては、大規模な事業者、1社なんですが、多くの会員を抱えているところが退会されたというところが要因と伺っております。
この制度の普及と福利厚生の充実、これが連動する形とは捉えてはいるんですが、加入している事業所自体は増えてきております。市としても福利厚生の充実、これを進めていくために、働きやすい環境づくりへつなげていくため、今後もとかち勤労者共済センターと連携を密にして、事業の周知活動に協力していく考えでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6310 / 7881
◎高木克康商業労働課長 今委員おっしゃられた会員数の減少については、センターのほうからも聞き取りのほうは行っておりまして、事情としては、大規模な事業者、1社なんですが、多くの会員を抱えているところが退会されたというところが要因と伺っております。
この制度の普及と福利厚生の充実、これが連動する形とは捉えてはいるんですが、加入している事業所自体は増えてきております。市としても福利厚生の充実、これを進めていくために、働きやすい環境づくりへつなげていくため、今後もとかち勤労者共済センターと連携を密にして、事業の周知活動に協力していく考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6311 / 7881
◎樂山勝則職員監 現時点におきましては、おおむね採用計画どおりに人材を確保できる見込みでありますが、官民問わず人材確保が困難になってきておりますので、行政サービスの担い手確保に向けましては、さらに知恵を絞っていく必要があると認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#6312 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6313 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6314 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
樂山勝則職員監#6315 / 7881
◎樂山勝則職員監 現時点におきましては、おおむね採用計画どおりに人材を確保できる見込みでありますが、官民問わず人材確保が困難になってきておりますので、行政サービスの担い手確保に向けましては、さらに知恵を絞っていく必要があると認識しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6316 / 7881
◎樂山勝則職員監 現時点におきましては、おおむね採用計画どおりに人材を確保できる見込みでありますが、官民問わず人材確保が困難になってきておりますので、行政サービスの担い手確保に向けましては、さらに知恵を絞っていく必要があると認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#6317 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6318 / 7881
○横山明美議長 小林部長。
小林伸行農政部長#6319 / 7881
◎小林伸行農政部長 生産コストの削減につきましては、既に農業者の方々は取り組まれており、さらなる削減は難しい状況にあるものと考えておりますが、土壌診断に基づく適正な施肥設計や堆肥の活用をはじめ、適期に丁寧な作業を行うことにより、資材や作物のロスを削減する。また、作業機械の小まめなメンテナンスによる故障の防止など、改めて経費の見直しや節約、また細かいことの積み重ねが重要ではないかと考えております。
以上です。
大和田三朗議員#6320 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 当初、搭乗率かなり低くて、かなり盛り上げても6割程度ということで聞いておりますが、やはり韓国の方が多く来てて、日本人のアウトバウンドのほうが少ないということになってございますので、アウトバウンド誘致に関しましては、今発信どんどんされているのは知ってますけれども、なかなか増えないのが現状だと思いますが、これを増やすために何とか考えなきゃいけないというところをお願いしたいと思いながら。
ただ、日本に来られる来日されました外国人観光客のアンケート調査によると、一応いろいろ何か改善してほしいというアンケートなんですけど、1番がWi-Fi環境が整ってないというのが1番で、2番が宿泊施設のスタッフとのコミュニケーションが取りづらいというのがあって、続いて観光案内板の分かりにくさなどとなってました。現在、とかち帯広空港に韓国からの方が来られて、年間の国際定期便でございますけれども、インバウンド受入れの整備環境がとても大切だと考えるところです。インバウンドを含む観光客に対する案内看板や多言語対応などの受入れ環境の現状について伺います。
小林伸行農政部長#6321 / 7881
◎小林伸行農政部長 生産コストの削減につきましては、既に農業者の方々は取り組まれており、さらなる削減は難しい状況にあるものと考えておりますが、土壌診断に基づく適正な施肥設計や堆肥の活用をはじめ、適期に丁寧な作業を行うことにより、資材や作物のロスを削減する。また、作業機械の小まめなメンテナンスによる故障の防止など、改めて経費の見直しや節約、また細かいことの積み重ねが重要ではないかと考えております。
以上です。
横山明美議長#6322 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6323 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6324 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
三浦勇利委員#6325 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。引き続きお願いしたいなと思います。
最後なんですが、事業所雇用実態調査についても伺っていきたいと思います。
決算額としては、労働行政事務費として計上されている60万7,829円ということだと思います。市としてこの調査結果をどのように活用しているのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6326 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。引き続きお願いしたいなと思います。
最後なんですが、事業所雇用実態調査についても伺っていきたいと思います。
決算額としては、労働行政事務費として計上されている60万7,829円ということだと思います。市としてこの調査結果をどのように活用しているのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6327 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。引き続きお願いしたいなと思います。
最後なんですが、事業所雇用実態調査についても伺っていきたいと思います。
決算額としては、労働行政事務費として計上されている60万7,829円ということだと思います。市としてこの調査結果をどのように活用しているのか、その点について伺いたいと思います。
大和田三朗議員#6328 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 当初、搭乗率かなり低くて、かなり盛り上げても6割程度ということで聞いておりますが、やはり韓国の方が多く来てて、日本人のアウトバウンドのほうが少ないということになってございますので、アウトバウンド誘致に関しましては、今発信どんどんされているのは知ってますけれども、なかなか増えないのが現状だと思いますが、これを増やすために何とか考えなきゃいけないというところをお願いしたいと思いながら。
ただ、日本に来られる来日されました外国人観光客のアンケート調査によると、一応いろいろ何か改善してほしいというアンケートなんですけど、1番がWi-Fi環境が整ってないというのが1番で、2番が宿泊施設のスタッフとのコミュニケーションが取りづらいというのがあって、続いて観光案内板の分かりにくさなどとなってました。現在、とかち帯広空港に韓国からの方が来られて、年間の国際定期便でございますけれども、インバウンド受入れの整備環境がとても大切だと考えるところです。インバウンドを含む観光客に対する案内看板や多言語対応などの受入れ環境の現状について伺います。
大和田三朗議員#6329 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 当初、搭乗率かなり低くて、かなり盛り上げても6割程度ということで聞いておりますが、やはり韓国の方が多く来てて、日本人のアウトバウンドのほうが少ないということになってございますので、アウトバウンド誘致に関しましては、今発信どんどんされているのは知ってますけれども、なかなか増えないのが現状だと思いますが、これを増やすために何とか考えなきゃいけないというところをお願いしたいと思いながら。
ただ、日本に来られる来日されました外国人観光客のアンケート調査によると、一応いろいろ何か改善してほしいというアンケートなんですけど、1番がWi-Fi環境が整ってないというのが1番で、2番が宿泊施設のスタッフとのコミュニケーションが取りづらいというのがあって、続いて観光案内板の分かりにくさなどとなってました。現在、とかち帯広空港に韓国からの方が来られて、年間の国際定期便でございますけれども、インバウンド受入れの整備環境がとても大切だと考えるところです。インバウンドを含む観光客に対する案内看板や多言語対応などの受入れ環境の現状について伺います。
小林伸行農政部長#6330 / 7881
◎小林伸行農政部長 生産コストの削減につきましては、既に農業者の方々は取り組まれており、さらなる削減は難しい状況にあるものと考えておりますが、土壌診断に基づく適正な施肥設計や堆肥の活用をはじめ、適期に丁寧な作業を行うことにより、資材や作物のロスを削減する。また、作業機械の小まめなメンテナンスによる故障の防止など、改めて経費の見直しや節約、また細かいことの積み重ねが重要ではないかと考えております。
以上です。
横山明美議長#6331 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
大林愛慶議員#6332 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 採用試験に合格したものの、近年の採用辞退者の傾向として、やはり賃金だとか、自分が目指す仕事の内容に合致しているのか、また職場環境の面、こういったものもあるとは思うんですけれども、ほとんどの方、公務員を目指す方は、そもそも複数の自治体を受験、また併願できる、こういったことができるようになっておりますので、数か所から、市役所なりそういったところで合格を受けると、帯広市を選んでいただけないと、こういった状況で辞退者が多く発生しているのではないかと思われますけれども、市はどのように考えているのかお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#6333 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6334 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6335 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#6336 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業所雇用実態調査は、帯広市内の企業における従業員の雇用実態を把握するため、賃金をはじめ諸労働条件を調査しまして、今後の労働条件改善や労働力の確保定着を図るための基礎資料として実施をしております。
また、障害者の雇用の状況や、育児・介護休業制度の導入、あるいは外国人材の受入れ状況などの調査をしまして、各分野におけます施策推進の参考としております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6337 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業所雇用実態調査は、帯広市内の企業における従業員の雇用実態を把握するため、賃金をはじめ諸労働条件を調査しまして、今後の労働条件改善や労働力の確保定着を図るための基礎資料として実施をしております。
また、障害者の雇用の状況や、育児・介護休業制度の導入、あるいは外国人材の受入れ状況などの調査をしまして、各分野におけます施策推進の参考としております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6338 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業所雇用実態調査は、帯広市内の企業における従業員の雇用実態を把握するため、賃金をはじめ諸労働条件を調査しまして、今後の労働条件改善や労働力の確保定着を図るための基礎資料として実施をしております。
また、障害者の雇用の状況や、育児・介護休業制度の導入、あるいは外国人材の受入れ状況などの調査をしまして、各分野におけます施策推進の参考としております。
以上です。
横山明美議長#6339 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6340 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶議員#6341 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 採用試験に合格したものの、近年の採用辞退者の傾向として、やはり賃金だとか、自分が目指す仕事の内容に合致しているのか、また職場環境の面、こういったものもあるとは思うんですけれども、ほとんどの方、公務員を目指す方は、そもそも複数の自治体を受験、また併願できる、こういったことができるようになっておりますので、数か所から、市役所なりそういったところで合格を受けると、帯広市を選んでいただけないと、こういった状況で辞退者が多く発生しているのではないかと思われますけれども、市はどのように考えているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6342 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 採用試験に合格したものの、近年の採用辞退者の傾向として、やはり賃金だとか、自分が目指す仕事の内容に合致しているのか、また職場環境の面、こういったものもあるとは思うんですけれども、ほとんどの方、公務員を目指す方は、そもそも複数の自治体を受験、また併願できる、こういったことができるようになっておりますので、数か所から、市役所なりそういったところで合格を受けると、帯広市を選んでいただけないと、こういった状況で辞退者が多く発生しているのではないかと思われますけれども、市はどのように考えているのかお聞きをしたいと思います。
有城正憲議員#6343 / 7881
◆22番(有城正憲議員) コストのことを考えない農業経営者はいません。コストと言っても飼料や肥料、農薬、諸材料に係る費用、労務費、人件費、燃料動力費、農地などの賃貸料、リース料、機械整備などの減価償却費、何でもあるのです。コストダウンとは、それらを削減していくわけですので、大変であります。農家ではない市役所の職員に意地悪な質問をして申し訳ないと思っています。なぜここでコストダウンの質問をしたのかと言うと、農林水産省がコスト割れの抑止と消費者の理解醸成を図ると説明したからであります。その中で先週11日ですが、農産物の適正価格形成を進める改正食品等流通法が成立しました。価格取引の参考となるように生産コストを示す指標が作成される仕組みを整えるとのことであります。そのことがあったため、農政部の皆さんが生産コストとは何なのか、コストダウンとは何なのかを身近に考えていないと、これらの対応ができないと思うからであります。農家は、農畜産物を作ることはできますが、価格の形成にはほぼ関与できないのが現状であります。生産コストを反映しながら、農家などの売手側が、生産コストに基づいて価格交渉ができる仕組みをつくるため、一丸となってこれからも頑張っていかなければならないのでありますけども、農産物を作った、例えば米なら米でいいんです。60キロ、農家の手取りが2万円だった。市場で売られる流通価格というのは倍になって、4万円で売られるのが価格なのです。それを今回は3倍も3倍以上にもなっていっている。だから、流通のどっかで投資と考えて金もうけしている者がいるということが考えられますので、4万5,000円で取引しとったのが、もう今じゃ3万5,000円を切ってきている。もっと金もうけしようとした投資家が慌てて出してくるから、値段も落ちてきているのが現状なんです。古古々米を出したからだけでないということでありまして、なかなか言うのは簡単ですけども、農林省も固くて、すぐ計算できれば、農家に対する補償価格というのは簡単につくれるんです。だけどなかなか金を出すのを渋ってくるから、だんだん補償されんから、おかしくなってくるので、その辺もある意味きちっと別枠で考えていただきたいものだと思っております。ぜひ市長にも汗をかいていただき、農林省に顔も出していただき、陳情していただきたいなと。私も東京へ行ったときは、また農林省へ顔を出して、そのことを訴えていきますし、土地改良の問題もそうなんです。土地改良の人件費が上がり、そして機械費がもうショベルカーでも全部倍になっています。そういうのが上がってて、農家負担がどんどん増えていっている。それでも率は同じで負担を持たせるものですから、だんだん土地改良をやるのが少なくなってきている、こういうことでは駄目で、きちっとそういうことを考えてやっていかなければ駄目だと思っております。農家もコストダウンしようということで一生懸命やっております。この間も農林省へ行ったときに僕言ってきましたけども、なかなか、今メニューを出しております。肥料を減らしなさい。肥料を減らして作付をしなさい。そしたらそれに対して何ぼ払いますよと言うんですけど、農家はそうはいかないんです。たしか大豆は、8年間堆肥を入れると、80キロやっていた肥料が20キロもやれば同じ取れる。だけど年数が8年もかかるんです。そういうことを事務屋さんは計算も何もしないで、そういうことを言うんです。あれは、やはり現実を知っている農業者をそういう委員の中に交えれば、実態に合ったことができると思うんですけど、それが分からんから、私も足を運んで説明をしている。そういうこともこれからはどんどんやっていきたいと考えております。物事が分かっていただければ、きちっとやってくれると思っているんです。土地改良の中でも、客土事業がそうだったんです。あれは7センチということで決まって始まった。7センチでは赤土を入れても二、三年で混ざって駄目になる。それで今は14センチの倍になった。それで農林省へ行って関係の課長3人と対話をして、そしたら納得してくれて、その日のうちに道にそれでやるぞって農林省から連絡が行きました。そして、勝手なことをやったって、道はかんかんになって怒りましたけども、結果的には分かっていただけた。農林省の人は、やっぱり実情を聞きたかったんだと。その前に道には言ってたんです。だけど伝わってなかった、そういうことでございますので、間接的に言うよりも、飛んでいったほうが早いなと思って、これからも十勝・帯広の経済が、より一層グローバル時代に合った、宇宙に羽ばたく農業を目指して頑張るためにも、行政と一体となって頑張っていきたいと考えておりますので、市長、よろしくお願いをいたします。
以上、農業問題は終わらせていただきまして、次に、学校教育の少子化と学校整備の在り方について2回目の質問をいたします。
出生数の減少により、帯広市も約1割近い児童・生徒数の減少が進んでいます。全国の過去10年間の推移と比較すると、約倍の減少です。
また、令和7年度に入学した小学1年生の児童数は、1,060名ですから、義務教育の学校として単純に計算をいたしますと、1クラス35名で2クラスで70名で計算すると、今ある義務教育学校を入れて39校が、15校で間に合います。
そこでお尋ねをいたします。
学校の小規模化による影響をどのように考えているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#6344 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
三浦勇利委員#6345 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、調査から見えた帯広市の雇用環境の課題は何なのかということと、またそれに対して次年度以降、市の取組みにどう反映していくのか、市の認識と見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6346 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、調査から見えた帯広市の雇用環境の課題は何なのかということと、またそれに対して次年度以降、市の取組みにどう反映していくのか、市の認識と見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6347 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、調査から見えた帯広市の雇用環境の課題は何なのかということと、またそれに対して次年度以降、市の取組みにどう反映していくのか、市の認識と見解を伺いたいと思います。
有城正憲議員#6348 / 7881
◆22番(有城正憲議員) コストのことを考えない農業経営者はいません。コストと言っても飼料や肥料、農薬、諸材料に係る費用、労務費、人件費、燃料動力費、農地などの賃貸料、リース料、機械整備などの減価償却費、何でもあるのです。コストダウンとは、それらを削減していくわけですので、大変であります。農家ではない市役所の職員に意地悪な質問をして申し訳ないと思っています。なぜここでコストダウンの質問をしたのかと言うと、農林水産省がコスト割れの抑止と消費者の理解醸成を図ると説明したからであります。その中で先週11日ですが、農産物の適正価格形成を進める改正食品等流通法が成立しました。価格取引の参考となるように生産コストを示す指標が作成される仕組みを整えるとのことであります。そのことがあったため、農政部の皆さんが生産コストとは何なのか、コストダウンとは何なのかを身近に考えていないと、これらの対応ができないと思うからであります。農家は、農畜産物を作ることはできますが、価格の形成にはほぼ関与できないのが現状であります。生産コストを反映しながら、農家などの売手側が、生産コストに基づいて価格交渉ができる仕組みをつくるため、一丸となってこれからも頑張っていかなければならないのでありますけども、農産物を作った、例えば米なら米でいいんです。60キロ、農家の手取りが2万円だった。市場で売られる流通価格というのは倍になって、4万円で売られるのが価格なのです。それを今回は3倍も3倍以上にもなっていっている。だから、流通のどっかで投資と考えて金もうけしている者がいるということが考えられますので、4万5,000円で取引しとったのが、もう今じゃ3万5,000円を切ってきている。もっと金もうけしようとした投資家が慌てて出してくるから、値段も落ちてきているのが現状なんです。古古々米を出したからだけでないということでありまして、なかなか言うのは簡単ですけども、農林省も固くて、すぐ計算できれば、農家に対する補償価格というのは簡単につくれるんです。だけどなかなか金を出すのを渋ってくるから、だんだん補償されんから、おかしくなってくるので、その辺もある意味きちっと別枠で考えていただきたいものだと思っております。ぜひ市長にも汗をかいていただき、農林省に顔も出していただき、陳情していただきたいなと。私も東京へ行ったときは、また農林省へ顔を出して、そのことを訴えていきますし、土地改良の問題もそうなんです。土地改良の人件費が上がり、そして機械費がもうショベルカーでも全部倍になっています。そういうのが上がってて、農家負担がどんどん増えていっている。それでも率は同じで負担を持たせるものですから、だんだん土地改良をやるのが少なくなってきている、こういうことでは駄目で、きちっとそういうことを考えてやっていかなければ駄目だと思っております。農家もコストダウンしようということで一生懸命やっております。この間も農林省へ行ったときに僕言ってきましたけども、なかなか、今メニューを出しております。肥料を減らしなさい。肥料を減らして作付をしなさい。そしたらそれに対して何ぼ払いますよと言うんですけど、農家はそうはいかないんです。たしか大豆は、8年間堆肥を入れると、80キロやっていた肥料が20キロもやれば同じ取れる。だけど年数が8年もかかるんです。そういうことを事務屋さんは計算も何もしないで、そういうことを言うんです。あれは、やはり現実を知っている農業者をそういう委員の中に交えれば、実態に合ったことができると思うんですけど、それが分からんから、私も足を運んで説明をしている。そういうこともこれからはどんどんやっていきたいと考えております。物事が分かっていただければ、きちっとやってくれると思っているんです。土地改良の中でも、客土事業がそうだったんです。あれは7センチということで決まって始まった。7センチでは赤土を入れても二、三年で混ざって駄目になる。それで今は14センチの倍になった。それで農林省へ行って関係の課長3人と対話をして、そしたら納得してくれて、その日のうちに道にそれでやるぞって農林省から連絡が行きました。そして、勝手なことをやったって、道はかんかんになって怒りましたけども、結果的には分かっていただけた。農林省の人は、やっぱり実情を聞きたかったんだと。その前に道には言ってたんです。だけど伝わってなかった、そういうことでございますので、間接的に言うよりも、飛んでいったほうが早いなと思って、これからも十勝・帯広の経済が、より一層グローバル時代に合った、宇宙に羽ばたく農業を目指して頑張るためにも、行政と一体となって頑張っていきたいと考えておりますので、市長、よろしくお願いをいたします。
以上、農業問題は終わらせていただきまして、次に、学校教育の少子化と学校整備の在り方について2回目の質問をいたします。
出生数の減少により、帯広市も約1割近い児童・生徒数の減少が進んでいます。全国の過去10年間の推移と比較すると、約倍の減少です。
また、令和7年度に入学した小学1年生の児童数は、1,060名ですから、義務教育の学校として単純に計算をいたしますと、1クラス35名で2クラスで70名で計算すると、今ある義務教育学校を入れて39校が、15校で間に合います。
そこでお尋ねをいたします。
学校の小規模化による影響をどのように考えているのか、お伺いをいたします。
吉田誠経済部長#6349 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでインバウンド観光客向けに観光案内所や観光施設への多言語による観光案内板や観光パンフレットなどの設置を進めてきたところであります。
今後に向けましては、とかち帯広空港で実施しておりますビッグデータ等を活用した人流調査、また中心市街地における受入れ環境の整備に関する調査等を通じまして、外国人観光客の受入れに必要な設備等を検討していくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6350 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでインバウンド観光客向けに観光案内所や観光施設への多言語による観光案内板や観光パンフレットなどの設置を進めてきたところであります。
今後に向けましては、とかち帯広空港で実施しておりますビッグデータ等を活用した人流調査、また中心市街地における受入れ環境の整備に関する調査等を通じまして、外国人観光客の受入れに必要な設備等を検討していくという考えであります。
以上です。
有城正憲議員#6351 / 7881
◆22番(有城正憲議員) コストのことを考えない農業経営者はいません。コストと言っても飼料や肥料、農薬、諸材料に係る費用、労務費、人件費、燃料動力費、農地などの賃貸料、リース料、機械整備などの減価償却費、何でもあるのです。コストダウンとは、それらを削減していくわけですので、大変であります。農家ではない市役所の職員に意地悪な質問をして申し訳ないと思っています。なぜここでコストダウンの質問をしたのかと言うと、農林水産省がコスト割れの抑止と消費者の理解醸成を図ると説明したからであります。その中で先週11日ですが、農産物の適正価格形成を進める改正食品等流通法が成立しました。価格取引の参考となるように生産コストを示す指標が作成される仕組みを整えるとのことであります。そのことがあったため、農政部の皆さんが生産コストとは何なのか、コストダウンとは何なのかを身近に考えていないと、これらの対応ができないと思うからであります。農家は、農畜産物を作ることはできますが、価格の形成にはほぼ関与できないのが現状であります。生産コストを反映しながら、農家などの売手側が、生産コストに基づいて価格交渉ができる仕組みをつくるため、一丸となってこれからも頑張っていかなければならないのでありますけども、農産物を作った、例えば米なら米でいいんです。60キロ、農家の手取りが2万円だった。市場で売られる流通価格というのは倍になって、4万円で売られるのが価格なのです。それを今回は3倍も3倍以上にもなっていっている。だから、流通のどっかで投資と考えて金もうけしている者がいるということが考えられますので、4万5,000円で取引しとったのが、もう今じゃ3万5,000円を切ってきている。もっと金もうけしようとした投資家が慌てて出してくるから、値段も落ちてきているのが現状なんです。古古々米を出したからだけでないということでありまして、なかなか言うのは簡単ですけども、農林省も固くて、すぐ計算できれば、農家に対する補償価格というのは簡単につくれるんです。だけどなかなか金を出すのを渋ってくるから、だんだん補償されんから、おかしくなってくるので、その辺もある意味きちっと別枠で考えていただきたいものだと思っております。ぜひ市長にも汗をかいていただき、農林省に顔も出していただき、陳情していただきたいなと。私も東京へ行ったときは、また農林省へ顔を出して、そのことを訴えていきますし、土地改良の問題もそうなんです。土地改良の人件費が上がり、そして機械費がもうショベルカーでも全部倍になっています。そういうのが上がってて、農家負担がどんどん増えていっている。それでも率は同じで負担を持たせるものですから、だんだん土地改良をやるのが少なくなってきている、こういうことでは駄目で、きちっとそういうことを考えてやっていかなければ駄目だと思っております。農家もコストダウンしようということで一生懸命やっております。この間も農林省へ行ったときに僕言ってきましたけども、なかなか、今メニューを出しております。肥料を減らしなさい。肥料を減らして作付をしなさい。そしたらそれに対して何ぼ払いますよと言うんですけど、農家はそうはいかないんです。たしか大豆は、8年間堆肥を入れると、80キロやっていた肥料が20キロもやれば同じ取れる。だけど年数が8年もかかるんです。そういうことを事務屋さんは計算も何もしないで、そういうことを言うんです。あれは、やはり現実を知っている農業者をそういう委員の中に交えれば、実態に合ったことができると思うんですけど、それが分からんから、私も足を運んで説明をしている。そういうこともこれからはどんどんやっていきたいと考えております。物事が分かっていただければ、きちっとやってくれると思っているんです。土地改良の中でも、客土事業がそうだったんです。あれは7センチということで決まって始まった。7センチでは赤土を入れても二、三年で混ざって駄目になる。それで今は14センチの倍になった。それで農林省へ行って関係の課長3人と対話をして、そしたら納得してくれて、その日のうちに道にそれでやるぞって農林省から連絡が行きました。そして、勝手なことをやったって、道はかんかんになって怒りましたけども、結果的には分かっていただけた。農林省の人は、やっぱり実情を聞きたかったんだと。その前に道には言ってたんです。だけど伝わってなかった、そういうことでございますので、間接的に言うよりも、飛んでいったほうが早いなと思って、これからも十勝・帯広の経済が、より一層グローバル時代に合った、宇宙に羽ばたく農業を目指して頑張るためにも、行政と一体となって頑張っていきたいと考えておりますので、市長、よろしくお願いをいたします。
以上、農業問題は終わらせていただきまして、次に、学校教育の少子化と学校整備の在り方について2回目の質問をいたします。
出生数の減少により、帯広市も約1割近い児童・生徒数の減少が進んでいます。全国の過去10年間の推移と比較すると、約倍の減少です。
また、令和7年度に入学した小学1年生の児童数は、1,060名ですから、義務教育の学校として単純に計算をいたしますと、1クラス35名で2クラスで70名で計算すると、今ある義務教育学校を入れて39校が、15校で間に合います。
そこでお尋ねをいたします。
学校の小規模化による影響をどのように考えているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#6352 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
吉田誠経済部長#6353 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでインバウンド観光客向けに観光案内所や観光施設への多言語による観光案内板や観光パンフレットなどの設置を進めてきたところであります。
今後に向けましては、とかち帯広空港で実施しておりますビッグデータ等を活用した人流調査、また中心市街地における受入れ環境の整備に関する調査等を通じまして、外国人観光客の受入れに必要な設備等を検討していくという考えであります。
以上です。
横山明美議長#6354 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6355 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6356 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
樂山勝則職員監#6357 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問のとおり、全国どこからでもオンラインで採用試験を受験できる環境を整えたことによりまして、複数の自治体を併願しやすくなっており、辞退者の増加を招いている側面があると捉えております。
合格者から辞退されることは残念ではありますが、まずは帯広市を就職先の候補として選択してもらうことが重要であり、一定程度の辞退者が生じることは織り込んだ上で、採用計画を立てているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6358 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問のとおり、全国どこからでもオンラインで採用試験を受験できる環境を整えたことによりまして、複数の自治体を併願しやすくなっており、辞退者の増加を招いている側面があると捉えております。
合格者から辞退されることは残念ではありますが、まずは帯広市を就職先の候補として選択してもらうことが重要であり、一定程度の辞退者が生じることは織り込んだ上で、採用計画を立てているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6359 / 7881
◎樂山勝則職員監 御質問のとおり、全国どこからでもオンラインで採用試験を受験できる環境を整えたことによりまして、複数の自治体を併願しやすくなっており、辞退者の増加を招いている側面があると捉えております。
合格者から辞退されることは残念ではありますが、まずは帯広市を就職先の候補として選択してもらうことが重要であり、一定程度の辞退者が生じることは織り込んだ上で、採用計画を立てているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6360 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6361 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6362 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6363 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#6364 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業所雇用実態調査では、約6割の事業所におきまして、十分な従業員を確保できず、労働力不足を感じているとの結果でありまして、こうした状況の改善に向けては、労働者の確保に資する取組みと労働環境の整備が重要だと捉えております。
市といたしましては、奨学金返済支援補助金でありますとかUIJターンの促進など労働者確保につながる取組みを進めながら、福利厚生の充実に資する取組みなども併せて促進していきたいと考えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6365 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業所雇用実態調査では、約6割の事業所におきまして、十分な従業員を確保できず、労働力不足を感じているとの結果でありまして、こうした状況の改善に向けては、労働者の確保に資する取組みと労働環境の整備が重要だと捉えております。
市といたしましては、奨学金返済支援補助金でありますとかUIJターンの促進など労働者確保につながる取組みを進めながら、福利厚生の充実に資する取組みなども併せて促進していきたいと考えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6366 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業所雇用実態調査では、約6割の事業所におきまして、十分な従業員を確保できず、労働力不足を感じているとの結果でありまして、こうした状況の改善に向けては、労働者の確保に資する取組みと労働環境の整備が重要だと捉えております。
市といたしましては、奨学金返済支援補助金でありますとかUIJターンの促進など労働者確保につながる取組みを進めながら、福利厚生の充実に資する取組みなども併せて促進していきたいと考えております。
以上です。
大和田三朗議員#6367 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 観光客のそれこそ韓国で言うとハングル文字でございますので、ハングル文字がないとやっぱり寂しいと思ったりするのかなと思ったりするし、私たちがハワイとか行くと、日本語もあったりして分かりやすくてまたリピーターで行ったりということになると思うんですけど、とかち帯広空港に来て、案内板とかもちゃんとしてて、スタッフがちゃんと対応してくれたら、もう一回来ようかなと思っていただけるのかなと思うところでございます。
ただ、インバウンド観光客に対応したまた受入れ環境の中で、前からお話ししてます屋外分煙施設のことについても伺いたいと思います。
こちらもアンケートでございまして、アンケートの中に、訪日客の中から、どこで喫煙していいか分からない、喫煙できる場所の少なさを訴える意見も寄せられていると書かれてございました。帯広市では、ばんえい競馬ですとか空港ですとか駅とかにはそれなりに喫煙所ございますけれども、市内中心部においては屋外分煙施設は整備されてないのが現状かと思います。以前の答弁で御答弁いただいたときに、市内中心部の喫煙所については、喫煙所の状況把握に努め、観光客の利便性向上に向けて情報提供を進めるほか、さらなる喫煙所の設置については、その状況を勘案しながら、対応を検討してまいりたいとお聞きしているところでございます。それに基づいて、インバウンドを含む観光客に対する屋外分煙施設の整備の考え方についてまた伺います。
横山明美議長#6368 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6369 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大和田三朗議員#6370 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 観光客のそれこそ韓国で言うとハングル文字でございますので、ハングル文字がないとやっぱり寂しいと思ったりするのかなと思ったりするし、私たちがハワイとか行くと、日本語もあったりして分かりやすくてまたリピーターで行ったりということになると思うんですけど、とかち帯広空港に来て、案内板とかもちゃんとしてて、スタッフがちゃんと対応してくれたら、もう一回来ようかなと思っていただけるのかなと思うところでございます。
ただ、インバウンド観光客に対応したまた受入れ環境の中で、前からお話ししてます屋外分煙施設のことについても伺いたいと思います。
こちらもアンケートでございまして、アンケートの中に、訪日客の中から、どこで喫煙していいか分からない、喫煙できる場所の少なさを訴える意見も寄せられていると書かれてございました。帯広市では、ばんえい競馬ですとか空港ですとか駅とかにはそれなりに喫煙所ございますけれども、市内中心部においては屋外分煙施設は整備されてないのが現状かと思います。以前の答弁で御答弁いただいたときに、市内中心部の喫煙所については、喫煙所の状況把握に努め、観光客の利便性向上に向けて情報提供を進めるほか、さらなる喫煙所の設置については、その状況を勘案しながら、対応を検討してまいりたいとお聞きしているところでございます。それに基づいて、インバウンドを含む観光客に対する屋外分煙施設の整備の考え方についてまた伺います。
大和田三朗議員#6371 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 観光客のそれこそ韓国で言うとハングル文字でございますので、ハングル文字がないとやっぱり寂しいと思ったりするのかなと思ったりするし、私たちがハワイとか行くと、日本語もあったりして分かりやすくてまたリピーターで行ったりということになると思うんですけど、とかち帯広空港に来て、案内板とかもちゃんとしてて、スタッフがちゃんと対応してくれたら、もう一回来ようかなと思っていただけるのかなと思うところでございます。
ただ、インバウンド観光客に対応したまた受入れ環境の中で、前からお話ししてます屋外分煙施設のことについても伺いたいと思います。
こちらもアンケートでございまして、アンケートの中に、訪日客の中から、どこで喫煙していいか分からない、喫煙できる場所の少なさを訴える意見も寄せられていると書かれてございました。帯広市では、ばんえい競馬ですとか空港ですとか駅とかにはそれなりに喫煙所ございますけれども、市内中心部においては屋外分煙施設は整備されてないのが現状かと思います。以前の答弁で御答弁いただいたときに、市内中心部の喫煙所については、喫煙所の状況把握に努め、観光客の利便性向上に向けて情報提供を進めるほか、さらなる喫煙所の設置については、その状況を勘案しながら、対応を検討してまいりたいとお聞きしているところでございます。それに基づいて、インバウンドを含む観光客に対する屋外分煙施設の整備の考え方についてまた伺います。
横山明美議長#6372 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
三浦勇利委員#6373 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) もう質問は終わったんですが、最後ちょっと所見を申し上げたいと思います。
この事業は、労働相談の実施、それからとかち勤労者共済センターへの運営支援、子育て応援事業所促進事業、それから最後の事業所雇用実態調査と、こういったものの実施を通じて、勤労者が安心して働くことのできる環境整備を目的として展開をされてきたと認識をしております。
子育て応援事業所促進事業については今回触れなかったんですが、先日、議案審査でも質疑がありましたので、割愛をさせていただきました。
労働相談については、様々な制度の整備だったり情報の普及が進んだ結果もあって、相談件数が減少傾向にあるということで確認をさせていただきました。ある意味、一定の成果と捉えることもできるんですけども、先ほども申し上げたんですが、その相談体制、この件数が減ってる中で、今の状態を維持していくということは、なかなか難しいのかなと思いますので、検討をお願いしたいなということを改めて申し上げておきたいと思います。
それから、とかち勤労者共済センターへの支援について、先ほど令和6年度で達成したのに、残念ながら今8,000人台ということで減ってしまったんですが、こちらも帯広市の認識としても、福利厚生の充実が中小企業における人材確保や定着に資するものであって、その意義は大きいということで捉えているかと思いますので、こちらはまた令和7年度から頑張っていっていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後に、事業所雇用実態調査についてなんですが、多くの事業所が労働力不足を感じている結果であったということで今御説明いただきました。これについては、帯広市にとって極めて重要な課題であるかなと認識をしておりますので、引き続き状況を注視しつつ、必要な取組みを進めていただくことを求めまして、私のほうからは終わりたいと思います。ありがとうございます。
三浦勇利委員#6374 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) もう質問は終わったんですが、最後ちょっと所見を申し上げたいと思います。
この事業は、労働相談の実施、それからとかち勤労者共済センターへの運営支援、子育て応援事業所促進事業、それから最後の事業所雇用実態調査と、こういったものの実施を通じて、勤労者が安心して働くことのできる環境整備を目的として展開をされてきたと認識をしております。
子育て応援事業所促進事業については今回触れなかったんですが、先日、議案審査でも質疑がありましたので、割愛をさせていただきました。
労働相談については、様々な制度の整備だったり情報の普及が進んだ結果もあって、相談件数が減少傾向にあるということで確認をさせていただきました。ある意味、一定の成果と捉えることもできるんですけども、先ほども申し上げたんですが、その相談体制、この件数が減ってる中で、今の状態を維持していくということは、なかなか難しいのかなと思いますので、検討をお願いしたいなということを改めて申し上げておきたいと思います。
それから、とかち勤労者共済センターへの支援について、先ほど令和6年度で達成したのに、残念ながら今8,000人台ということで減ってしまったんですが、こちらも帯広市の認識としても、福利厚生の充実が中小企業における人材確保や定着に資するものであって、その意義は大きいということで捉えているかと思いますので、こちらはまた令和7年度から頑張っていっていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後に、事業所雇用実態調査についてなんですが、多くの事業所が労働力不足を感じている結果であったということで今御説明いただきました。これについては、帯広市にとって極めて重要な課題であるかなと認識をしておりますので、引き続き状況を注視しつつ、必要な取組みを進めていただくことを求めまして、私のほうからは終わりたいと思います。ありがとうございます。
三浦勇利委員#6375 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) もう質問は終わったんですが、最後ちょっと所見を申し上げたいと思います。
この事業は、労働相談の実施、それからとかち勤労者共済センターへの運営支援、子育て応援事業所促進事業、それから最後の事業所雇用実態調査と、こういったものの実施を通じて、勤労者が安心して働くことのできる環境整備を目的として展開をされてきたと認識をしております。
子育て応援事業所促進事業については今回触れなかったんですが、先日、議案審査でも質疑がありましたので、割愛をさせていただきました。
労働相談については、様々な制度の整備だったり情報の普及が進んだ結果もあって、相談件数が減少傾向にあるということで確認をさせていただきました。ある意味、一定の成果と捉えることもできるんですけども、先ほども申し上げたんですが、その相談体制、この件数が減ってる中で、今の状態を維持していくということは、なかなか難しいのかなと思いますので、検討をお願いしたいなということを改めて申し上げておきたいと思います。
それから、とかち勤労者共済センターへの支援について、先ほど令和6年度で達成したのに、残念ながら今8,000人台ということで減ってしまったんですが、こちらも帯広市の認識としても、福利厚生の充実が中小企業における人材確保や定着に資するものであって、その意義は大きいということで捉えているかと思いますので、こちらはまた令和7年度から頑張っていっていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後に、事業所雇用実態調査についてなんですが、多くの事業所が労働力不足を感じている結果であったということで今御説明いただきました。これについては、帯広市にとって極めて重要な課題であるかなと認識をしておりますので、引き続き状況を注視しつつ、必要な取組みを進めていただくことを求めまして、私のほうからは終わりたいと思います。ありがとうございます。
服部哲也学校教育部長#6376 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 学校の規模は、学習面、生活面及び学校運営面など、様々な面で児童・生徒の教育活動に影響を与えるものと考えております。
小規模校の場合は、児童・生徒数が少ないことから、一人ひとりに目が行き届き、きめ細かな指導を行いやすいことなどのメリットが上げられる一方、人間関係が固定化しやすいこと、学校行事などの集団活動や教職員の配置に影響があることなど、課題があるものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6377 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 学校の規模は、学習面、生活面及び学校運営面など、様々な面で児童・生徒の教育活動に影響を与えるものと考えております。
小規模校の場合は、児童・生徒数が少ないことから、一人ひとりに目が行き届き、きめ細かな指導を行いやすいことなどのメリットが上げられる一方、人間関係が固定化しやすいこと、学校行事などの集団活動や教職員の配置に影響があることなど、課題があるものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6378 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 学校の規模は、学習面、生活面及び学校運営面など、様々な面で児童・生徒の教育活動に影響を与えるものと考えております。
小規模校の場合は、児童・生徒数が少ないことから、一人ひとりに目が行き届き、きめ細かな指導を行いやすいことなどのメリットが上げられる一方、人間関係が固定化しやすいこと、学校行事などの集団活動や教職員の配置に影響があることなど、課題があるものと認識しております。
以上であります。
横山明美議長#6379 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
大林愛慶議員#6380 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) そのとおりだと思います。まず、帯広市を就職先の候補として選択していただく、このことがまず必要なのかなと思っております。
その手法の一つとして、職員募集パンフレット、また募集動画配信、こういったものを市は工夫をして行っていると思っておりますけれども、この間、パンフレット、それから動画配信を見てみました。市の強みだとか市の課題、こういったものを明らかにして、市が求めている人材像というか市の将来像、こういったものをしっかり分かりやすく発信していくべきではないかと思いますけれども、その点についてどのように考えているのかお聞きしたいと思います。
菊地ルツ委員長#6381 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#6382 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#6383 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6384 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6385 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
大林愛慶議員#6386 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) そのとおりだと思います。まず、帯広市を就職先の候補として選択していただく、このことがまず必要なのかなと思っております。
その手法の一つとして、職員募集パンフレット、また募集動画配信、こういったものを市は工夫をして行っていると思っておりますけれども、この間、パンフレット、それから動画配信を見てみました。市の強みだとか市の課題、こういったものを明らかにして、市が求めている人材像というか市の将来像、こういったものをしっかり分かりやすく発信していくべきではないかと思いますけれども、その点についてどのように考えているのかお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6387 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) そのとおりだと思います。まず、帯広市を就職先の候補として選択していただく、このことがまず必要なのかなと思っております。
その手法の一つとして、職員募集パンフレット、また募集動画配信、こういったものを市は工夫をして行っていると思っておりますけれども、この間、パンフレット、それから動画配信を見てみました。市の強みだとか市の課題、こういったものを明らかにして、市が求めている人材像というか市の将来像、こういったものをしっかり分かりやすく発信していくべきではないかと思いますけれども、その点についてどのように考えているのかお聞きしたいと思います。
横山明美議長#6388 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6389 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6390 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ委員長#6391 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
吉田誠経済部長#6392 / 7881
◎吉田誠経済部長 市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などがそれぞれの施設における利用者の分煙対策として設置しているものと認識をしております。
さらなる喫煙所の設置につきましては、他の自治体における観光地への設置状況や先ほど来お話ししております受入れ環境に関する調査の結果なども踏まえますほか、インバウンド等の増加に伴う路上等での喫煙状況なども考慮しながら、その必要性も含めた検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6393 / 7881
◎吉田誠経済部長 市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などがそれぞれの施設における利用者の分煙対策として設置しているものと認識をしております。
さらなる喫煙所の設置につきましては、他の自治体における観光地への設置状況や先ほど来お話ししております受入れ環境に関する調査の結果なども踏まえますほか、インバウンド等の増加に伴う路上等での喫煙状況なども考慮しながら、その必要性も含めた検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#6394 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6395 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6396 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
吉田誠経済部長#6397 / 7881
◎吉田誠経済部長 市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などがそれぞれの施設における利用者の分煙対策として設置しているものと認識をしております。
さらなる喫煙所の設置につきましては、他の自治体における観光地への設置状況や先ほど来お話ししております受入れ環境に関する調査の結果なども踏まえますほか、インバウンド等の増加に伴う路上等での喫煙状況なども考慮しながら、その必要性も含めた検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
有城正憲議員#6398 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 文科省は、義務教育の目的は、児童・生徒の能力を伸ばしつつ、社会的自立の基礎、国家・社会の形成者としての基本的資質を育成することであり、学校では、児童・生徒が集団の中で多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い切磋琢磨することを通じて思考力や表現力、判断力、問題解決能力などを育み、社会性や規範意識を身につけさせることが重要であることから、学校は一定の規模を確保することが重要ですと明記していますが、小規模校にはメリット・デメリットはありますが、学校の統合には、地域の理解等、様々な問題がありますので、避けて通れないのが実情であります。
そこでお尋ねをいたしますが、今後も学校の小規模化が進んでいく中、学校の統合や義務教育学校化が必要と考えますが、市教委の認識をお伺いいたします。
有城正憲議員#6399 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 文科省は、義務教育の目的は、児童・生徒の能力を伸ばしつつ、社会的自立の基礎、国家・社会の形成者としての基本的資質を育成することであり、学校では、児童・生徒が集団の中で多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い切磋琢磨することを通じて思考力や表現力、判断力、問題解決能力などを育み、社会性や規範意識を身につけさせることが重要であることから、学校は一定の規模を確保することが重要ですと明記していますが、小規模校にはメリット・デメリットはありますが、学校の統合には、地域の理解等、様々な問題がありますので、避けて通れないのが実情であります。
そこでお尋ねをいたしますが、今後も学校の小規模化が進んでいく中、学校の統合や義務教育学校化が必要と考えますが、市教委の認識をお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#6400 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#6401 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲議員#6402 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 文科省は、義務教育の目的は、児童・生徒の能力を伸ばしつつ、社会的自立の基礎、国家・社会の形成者としての基本的資質を育成することであり、学校では、児童・生徒が集団の中で多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い切磋琢磨することを通じて思考力や表現力、判断力、問題解決能力などを育み、社会性や規範意識を身につけさせることが重要であることから、学校は一定の規模を確保することが重要ですと明記していますが、小規模校にはメリット・デメリットはありますが、学校の統合には、地域の理解等、様々な問題がありますので、避けて通れないのが実情であります。
そこでお尋ねをいたしますが、今後も学校の小規模化が進んでいく中、学校の統合や義務教育学校化が必要と考えますが、市教委の認識をお伺いいたします。
樂山勝則職員監#6403 / 7881
◎樂山勝則職員監 情報発信でございますけれども、御質問のとおり、募集パンフレットですとかインターネット動画を活用して様々やっているところでございます。
帯広市で働くことや暮らすことをイメージしやすいよう、募集パンフレットに関しましては、パンフレットに掲載する職員インタビューの対象者、これを民間経験者でありますとか、移住者、あるいは専門分野の職員を起用するなどしまして、工夫を凝らしているところであります。
また、募集パンフレットそのものに対しまして、採用試験の受験者がどのような感想を抱いているのかを把握するために、新規採用職員から意見を頂戴して、フィードバックしてもらうなど、引き続き改善や工夫を重ねる考えであります。
以上でございます。
4.議案第89号#6404 / 7881
△4.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(商工費)について
樂山勝則職員監#6405 / 7881
◎樂山勝則職員監 情報発信でございますけれども、御質問のとおり、募集パンフレットですとかインターネット動画を活用して様々やっているところでございます。
帯広市で働くことや暮らすことをイメージしやすいよう、募集パンフレットに関しましては、パンフレットに掲載する職員インタビューの対象者、これを民間経験者でありますとか、移住者、あるいは専門分野の職員を起用するなどしまして、工夫を凝らしているところであります。
また、募集パンフレットそのものに対しまして、採用試験の受験者がどのような感想を抱いているのかを把握するために、新規採用職員から意見を頂戴して、フィードバックしてもらうなど、引き続き改善や工夫を重ねる考えであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6406 / 7881
◎樂山勝則職員監 情報発信でございますけれども、御質問のとおり、募集パンフレットですとかインターネット動画を活用して様々やっているところでございます。
帯広市で働くことや暮らすことをイメージしやすいよう、募集パンフレットに関しましては、パンフレットに掲載する職員インタビューの対象者、これを民間経験者でありますとか、移住者、あるいは専門分野の職員を起用するなどしまして、工夫を凝らしているところであります。
また、募集パンフレットそのものに対しまして、採用試験の受験者がどのような感想を抱いているのかを把握するために、新規採用職員から意見を頂戴して、フィードバックしてもらうなど、引き続き改善や工夫を重ねる考えであります。
以上でございます。
4.議案第89号#6407 / 7881
△4.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(商工費)について
横山明美議長#6408 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6409 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6410 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
4.議案第89号#6411 / 7881
△4.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(商工費)について
横山明美議長#6412 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6413 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6414 / 7881
○横山明美議長 服部部長。
菊地ルツ委員長#6415 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第35款商工費を議題といたします。
これから質疑を行います。
大和田三朗議員#6416 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、調査しながらやっていただきたいんですが、この令和7年度の地方税務行政の運営におけるたばこ税や分煙施設の整備に当たっての留意点等についてというのが総務省から出されておりますが、そちらに対する認識をお聞かせいただけますか。
大和田三朗議員#6417 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、調査しながらやっていただきたいんですが、この令和7年度の地方税務行政の運営におけるたばこ税や分煙施設の整備に当たっての留意点等についてというのが総務省から出されておりますが、そちらに対する認識をお聞かせいただけますか。
菊地ルツ委員長#6418 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第35款商工費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#6419 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第35款商工費を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#6420 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6421 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大和田三朗議員#6422 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、調査しながらやっていただきたいんですが、この令和7年度の地方税務行政の運営におけるたばこ税や分煙施設の整備に当たっての留意点等についてというのが総務省から出されておりますが、そちらに対する認識をお聞かせいただけますか。
横山明美議長#6423 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
服部哲也学校教育部長#6424 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、現在帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)の策定を進めております。
適正規模の確保等の取組みに当たりましては、教育活動や学校運営の観点のみならず、通学時における児童・生徒の安全確保や地域コミュニティーへの配慮も重要であり、学校の統合の検討や小中一貫教育の導入の検討、通学区域の見直しなど、様々な視点を持ちながら進めていく必要があると考えており、学校施設長寿命化計画など、他の計画との整合性も図りながら、慎重に対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6425 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、現在帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)の策定を進めております。
適正規模の確保等の取組みに当たりましては、教育活動や学校運営の観点のみならず、通学時における児童・生徒の安全確保や地域コミュニティーへの配慮も重要であり、学校の統合の検討や小中一貫教育の導入の検討、通学区域の見直しなど、様々な視点を持ちながら進めていく必要があると考えており、学校施設長寿命化計画など、他の計画との整合性も図りながら、慎重に対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6426 / 7881
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、現在帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)の策定を進めております。
適正規模の確保等の取組みに当たりましては、教育活動や学校運営の観点のみならず、通学時における児童・生徒の安全確保や地域コミュニティーへの配慮も重要であり、学校の統合の検討や小中一貫教育の導入の検討、通学区域の見直しなど、様々な視点を持ちながら進めていく必要があると考えており、学校施設長寿命化計画など、他の計画との整合性も図りながら、慎重に対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#6427 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6428 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6429 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
柳田健太郎委員#6430 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点伺ってまいります。
まず、決算書161ページの観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳について伺います。
2点目に、決算書158ページの工業振興費中、市場開拓・販路拡大推進費、こちらの主な決算内容と事業概要についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6431 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点伺ってまいります。
まず、決算書161ページの観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳について伺います。
2点目に、決算書158ページの工業振興費中、市場開拓・販路拡大推進費、こちらの主な決算内容と事業概要についてお伺いいたします。
横山明美議長#6432 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6433 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
柳田健太郎委員#6434 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点伺ってまいります。
まず、決算書161ページの観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳について伺います。
2点目に、決算書158ページの工業振興費中、市場開拓・販路拡大推進費、こちらの主な決算内容と事業概要についてお伺いいたします。
大林愛慶議員#6435 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これから、聞き取りも含めて改善していくということで、やっていただきたいなと思いますけれども、やはり、帯広市がこういう人を求めているんだよということをはっきり発信することによって、それを見て、意欲ある方が採用試験に応募してくる可能性があるのかなと思いますので、ぜひ御検討もいただきたいなと思います。
あわせまして、1次試験に合格した受験者に、やはり帯広市の職場、いろいろな課、部、ありますけれども、その職場を見てもらうということは必要ではないのかなと思っております。
例えばなんですけれども、インターンシップ制度のような、2次試験だとか3次試験、これに来られた方に対して、職場、それから仕事、こういったものを経験してもらう、または見てもらうということをすれば、さらに採用につながるのではないかと私は考えますけれども、市の考えはいかがでしょうか。
大林愛慶議員#6436 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これから、聞き取りも含めて改善していくということで、やっていただきたいなと思いますけれども、やはり、帯広市がこういう人を求めているんだよということをはっきり発信することによって、それを見て、意欲ある方が採用試験に応募してくる可能性があるのかなと思いますので、ぜひ御検討もいただきたいなと思います。
あわせまして、1次試験に合格した受験者に、やはり帯広市の職場、いろいろな課、部、ありますけれども、その職場を見てもらうということは必要ではないのかなと思っております。
例えばなんですけれども、インターンシップ制度のような、2次試験だとか3次試験、これに来られた方に対して、職場、それから仕事、こういったものを経験してもらう、または見てもらうということをすれば、さらに採用につながるのではないかと私は考えますけれども、市の考えはいかがでしょうか。
大林愛慶議員#6437 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これから、聞き取りも含めて改善していくということで、やっていただきたいなと思いますけれども、やはり、帯広市がこういう人を求めているんだよということをはっきり発信することによって、それを見て、意欲ある方が採用試験に応募してくる可能性があるのかなと思いますので、ぜひ御検討もいただきたいなと思います。
あわせまして、1次試験に合格した受験者に、やはり帯広市の職場、いろいろな課、部、ありますけれども、その職場を見てもらうということは必要ではないのかなと思っております。
例えばなんですけれども、インターンシップ制度のような、2次試験だとか3次試験、これに来られた方に対して、職場、それから仕事、こういったものを経験してもらう、または見てもらうということをすれば、さらに採用につながるのではないかと私は考えますけれども、市の考えはいかがでしょうか。
横山明美議長#6438 / 7881
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#6439 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6440 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
藤原健観光交流課長補佐#6441 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳についてお答えさせていただきます。
観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳は、とかち観光誘致空港利用推進協議会の負担金など観光プロモーション事業費が3,127万5,160円、観光情報センター等の運営費が2,811万354円、地域おこし協力隊の活動に係る経費が147万113円などとなっております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#6442 / 7881
◎吉田誠経済部長 お話のありました令和7年度における地方税法の改正では、国は加熱式たばこの課税標準の見直しとともに、受動喫煙対策の推進や屋外分煙施設などのより一層の整備を図るため、地方公共団体における地方たばこ税を活用した分煙環境整備の制度化や財源確保を図るとしています。これまでも地方公共団体が行う屋外分煙型施設の整備につきましては、国から特別交付税措置が講じられておりましたが、今般、インバウンドの増加等に伴う受動喫煙や環境悪化を防止するために、民間事業者が整備する施設にも拡充されたということであると認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#6443 / 7881
◎吉田誠経済部長 お話のありました令和7年度における地方税法の改正では、国は加熱式たばこの課税標準の見直しとともに、受動喫煙対策の推進や屋外分煙施設などのより一層の整備を図るため、地方公共団体における地方たばこ税を活用した分煙環境整備の制度化や財源確保を図るとしています。これまでも地方公共団体が行う屋外分煙型施設の整備につきましては、国から特別交付税措置が講じられておりましたが、今般、インバウンドの増加等に伴う受動喫煙や環境悪化を防止するために、民間事業者が整備する施設にも拡充されたということであると認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#6444 / 7881
◎吉田誠経済部長 お話のありました令和7年度における地方税法の改正では、国は加熱式たばこの課税標準の見直しとともに、受動喫煙対策の推進や屋外分煙施設などのより一層の整備を図るため、地方公共団体における地方たばこ税を活用した分煙環境整備の制度化や財源確保を図るとしています。これまでも地方公共団体が行う屋外分煙型施設の整備につきましては、国から特別交付税措置が講じられておりましたが、今般、インバウンドの増加等に伴う受動喫煙や環境悪化を防止するために、民間事業者が整備する施設にも拡充されたということであると認識をしております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#6445 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳についてお答えさせていただきます。
観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳は、とかち観光誘致空港利用推進協議会の負担金など観光プロモーション事業費が3,127万5,160円、観光情報センター等の運営費が2,811万354円、地域おこし協力隊の活動に係る経費が147万113円などとなっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6446 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳についてお答えさせていただきます。
観光客誘致宣伝推進費の決算の主な内訳は、とかち観光誘致空港利用推進協議会の負担金など観光プロモーション事業費が3,127万5,160円、観光情報センター等の運営費が2,811万354円、地域おこし協力隊の活動に係る経費が147万113円などとなっております。
以上でございます。
有城正憲議員#6447 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 最後に、私の思いを述べさせていただきます。
学校規模の適正化の検討は、あくまでも児童・生徒の教育条件の改善の観点を中心に据え、学校教育の目的や目標をよりよく実現するために行うべきものであります。
また、学校は、地域コミュニティーの核として、防災、保育、地域の交流の場などの機能を併せ持ち、地域の実情により学校統廃合が困難な場合や小規模校として存続させることが必要な場合もあり、こうした判断も尊重される必要があります。
私は、今まで言ってまいりましたけども、やはり小規模化に取り組まなければ、今のままでは少子化がどんどん進んでいきますので、強靱化で三十何校もやっていくと、すごい財政負担にもなると考えておりますので、教育委員会の話を聞いておりましても、小規模化を進めていくんだよということでございますので、安心いたしておりますので、どうか額に汗して頑張っていただきたいと。教育長なら必ずやっていただけると信じておりますので、強引なやり方は駄目ですよ。やはり地域の方たちの話をきちっと聞いてあげて、やっていただきたいと。根室でもそうでした。初めはこのやろう来るな、ばかたれ帰れと言われた。何回も通っているうちに、会館に上がって酒飲めやとなったから、しめたなと思ったら、返事をいただけたということですから、やはり本気で頑張っていただきたいと思います。何といっても教育長や部長は根性のある人でございますので、ぜひ根性をかけてやっていただけることを心から御期待いたしておりますので、心からお願いをいたしまして、全ての質問を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。
横山明美議長#6448 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
有城正憲議員#6449 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 最後に、私の思いを述べさせていただきます。
学校規模の適正化の検討は、あくまでも児童・生徒の教育条件の改善の観点を中心に据え、学校教育の目的や目標をよりよく実現するために行うべきものであります。
また、学校は、地域コミュニティーの核として、防災、保育、地域の交流の場などの機能を併せ持ち、地域の実情により学校統廃合が困難な場合や小規模校として存続させることが必要な場合もあり、こうした判断も尊重される必要があります。
私は、今まで言ってまいりましたけども、やはり小規模化に取り組まなければ、今のままでは少子化がどんどん進んでいきますので、強靱化で三十何校もやっていくと、すごい財政負担にもなると考えておりますので、教育委員会の話を聞いておりましても、小規模化を進めていくんだよということでございますので、安心いたしておりますので、どうか額に汗して頑張っていただきたいと。教育長なら必ずやっていただけると信じておりますので、強引なやり方は駄目ですよ。やはり地域の方たちの話をきちっと聞いてあげて、やっていただきたいと。根室でもそうでした。初めはこのやろう来るな、ばかたれ帰れと言われた。何回も通っているうちに、会館に上がって酒飲めやとなったから、しめたなと思ったら、返事をいただけたということですから、やはり本気で頑張っていただきたいと思います。何といっても教育長や部長は根性のある人でございますので、ぜひ根性をかけてやっていただけることを心から御期待いたしておりますので、心からお願いをいたしまして、全ての質問を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。
有城正憲議員#6450 / 7881
◆22番(有城正憲議員) 最後に、私の思いを述べさせていただきます。
学校規模の適正化の検討は、あくまでも児童・生徒の教育条件の改善の観点を中心に据え、学校教育の目的や目標をよりよく実現するために行うべきものであります。
また、学校は、地域コミュニティーの核として、防災、保育、地域の交流の場などの機能を併せ持ち、地域の実情により学校統廃合が困難な場合や小規模校として存続させることが必要な場合もあり、こうした判断も尊重される必要があります。
私は、今まで言ってまいりましたけども、やはり小規模化に取り組まなければ、今のままでは少子化がどんどん進んでいきますので、強靱化で三十何校もやっていくと、すごい財政負担にもなると考えておりますので、教育委員会の話を聞いておりましても、小規模化を進めていくんだよということでございますので、安心いたしておりますので、どうか額に汗して頑張っていただきたいと。教育長なら必ずやっていただけると信じておりますので、強引なやり方は駄目ですよ。やはり地域の方たちの話をきちっと聞いてあげて、やっていただきたいと。根室でもそうでした。初めはこのやろう来るな、ばかたれ帰れと言われた。何回も通っているうちに、会館に上がって酒飲めやとなったから、しめたなと思ったら、返事をいただけたということですから、やはり本気で頑張っていただきたいと思います。何といっても教育長や部長は根性のある人でございますので、ぜひ根性をかけてやっていただけることを心から御期待いたしておりますので、心からお願いをいたしまして、全ての質問を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。
横山明美議長#6451 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6452 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6453 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
平野哲也経済企画課長補佐#6454 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 御質問中、市場開拓・販路拡大推進費の決算内容についてお答えさせていただきます。
こちらにつきましては、日本貿易振興機構への海外展開支援に係る補助金50万円、国の小規模事業者持続化補助金への上乗せ支援補助金45万4,671円のほか、帯広物産協会への物産の普及宣伝、振興に係る補助金及び物産の販路拡大業務に係る委託料、合わせまして2,010万円が主なものとなっております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6455 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用試験の受験者にインターンシップを義務づけることは難しいものと考えておりますが、試験の項目には受験者同士によるグループワークを盛り込むなどいたしまして、社会性でありますとか実務能力などを見極めるよう努めているところです。
なお、現役学生にアプローチすることは、採用戦略上重要な取組みであると認識しており、各大学と協定を締結した上で、積極的にインターンシップを受け入れているところでもございます。
また、時間の都合がつかない方や、遠方在住者など、インターンシップが困難な場合を考慮いたしまして、オンラインなどで市役所の雰囲気や業務内容などを職員から聞くことができる先輩職員訪問にも取り組んでいるところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6456 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用試験の受験者にインターンシップを義務づけることは難しいものと考えておりますが、試験の項目には受験者同士によるグループワークを盛り込むなどいたしまして、社会性でありますとか実務能力などを見極めるよう努めているところです。
なお、現役学生にアプローチすることは、採用戦略上重要な取組みであると認識しており、各大学と協定を締結した上で、積極的にインターンシップを受け入れているところでもございます。
また、時間の都合がつかない方や、遠方在住者など、インターンシップが困難な場合を考慮いたしまして、オンラインなどで市役所の雰囲気や業務内容などを職員から聞くことができる先輩職員訪問にも取り組んでいるところであります。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#6457 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 御質問中、市場開拓・販路拡大推進費の決算内容についてお答えさせていただきます。
こちらにつきましては、日本貿易振興機構への海外展開支援に係る補助金50万円、国の小規模事業者持続化補助金への上乗せ支援補助金45万4,671円のほか、帯広物産協会への物産の普及宣伝、振興に係る補助金及び物産の販路拡大業務に係る委託料、合わせまして2,010万円が主なものとなっております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#6458 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 御質問中、市場開拓・販路拡大推進費の決算内容についてお答えさせていただきます。
こちらにつきましては、日本貿易振興機構への海外展開支援に係る補助金50万円、国の小規模事業者持続化補助金への上乗せ支援補助金45万4,671円のほか、帯広物産協会への物産の普及宣伝、振興に係る補助金及び物産の販路拡大業務に係る委託料、合わせまして2,010万円が主なものとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#6459 / 7881
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#6460 / 7881
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#6461 / 7881
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時15分再開
樂山勝則職員監#6462 / 7881
◎樂山勝則職員監 採用試験の受験者にインターンシップを義務づけることは難しいものと考えておりますが、試験の項目には受験者同士によるグループワークを盛り込むなどいたしまして、社会性でありますとか実務能力などを見極めるよう努めているところです。
なお、現役学生にアプローチすることは、採用戦略上重要な取組みであると認識しており、各大学と協定を締結した上で、積極的にインターンシップを受け入れているところでもございます。
また、時間の都合がつかない方や、遠方在住者など、インターンシップが困難な場合を考慮いたしまして、オンラインなどで市役所の雰囲気や業務内容などを職員から聞くことができる先輩職員訪問にも取り組んでいるところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6463 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大和田三朗議員#6464 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、国は、課税標準見直しとともに、受動喫煙対策の推進や屋外分煙施設などのより一層の整備を図るため、地方公共団体における地方たばこ税を活用した分煙環境整備の制度化や財源確保を求めているという認識ですね。たばこ税、結構高いですね。全部で今は国税が23%ちょっとで、地方税が26%、帯広市に入ってくるのは、大体年間16億円ぐらいでしょうか。たばこ1本当たり結構な金額、パーセンテージでいったら61%ぐらい税金ですね、たばこ1本でね。それだけ入ってきてます。これは、税金として、歳入として必ず帯広市の一般財源に入っているんですけども、総務省からの通知の中で、地方自治体は、地方交付税や地方たばこ税を活用して、積極的に分煙施設の整備に取り組むこととの考えが示されていますけれども、それに対する市の考え方はどのようになっているんでしょうか。
大和田三朗議員#6465 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、国は、課税標準見直しとともに、受動喫煙対策の推進や屋外分煙施設などのより一層の整備を図るため、地方公共団体における地方たばこ税を活用した分煙環境整備の制度化や財源確保を求めているという認識ですね。たばこ税、結構高いですね。全部で今は国税が23%ちょっとで、地方税が26%、帯広市に入ってくるのは、大体年間16億円ぐらいでしょうか。たばこ1本当たり結構な金額、パーセンテージでいったら61%ぐらい税金ですね、たばこ1本でね。それだけ入ってきてます。これは、税金として、歳入として必ず帯広市の一般財源に入っているんですけども、総務省からの通知の中で、地方自治体は、地方交付税や地方たばこ税を活用して、積極的に分煙施設の整備に取り組むこととの考えが示されていますけれども、それに対する市の考え方はどのようになっているんでしょうか。
大和田三朗議員#6466 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、国は、課税標準見直しとともに、受動喫煙対策の推進や屋外分煙施設などのより一層の整備を図るため、地方公共団体における地方たばこ税を活用した分煙環境整備の制度化や財源確保を求めているという認識ですね。たばこ税、結構高いですね。全部で今は国税が23%ちょっとで、地方税が26%、帯広市に入ってくるのは、大体年間16億円ぐらいでしょうか。たばこ1本当たり結構な金額、パーセンテージでいったら61%ぐらい税金ですね、たばこ1本でね。それだけ入ってきてます。これは、税金として、歳入として必ず帯広市の一般財源に入っているんですけども、総務省からの通知の中で、地方自治体は、地方交付税や地方たばこ税を活用して、積極的に分煙施設の整備に取り組むこととの考えが示されていますけれども、それに対する市の考え方はどのようになっているんでしょうか。
横山明美議長#6467 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
柳田健太郎委員#6468 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございました。
先に、観光客誘致宣伝推進費のほうから伺ってまいります。
今答弁上で、主な内訳でプロモーションだったり観光情報センターの運営経費だったり、様々幅広い取組みが行われていることは承知いたしました。いずれも観光振興に資する非常に重要な要素であるということは理解するんですけれども、とりわけ観光情報センターの運営費というのが非常に大きなウエートを占めていると認識しております。観光客の方、帯広駅のほうに来た観光客の方が最初に触れる拠点の役割というのを担っている場所なのかなと思うんですけれども、事業の効果をはかる上では、ここを非常に注視していく必要性があると考えて、次の質問なんですけれども、この観光情報センターの事業目的と概要、そして決算の内訳についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6469 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございました。
先に、観光客誘致宣伝推進費のほうから伺ってまいります。
今答弁上で、主な内訳でプロモーションだったり観光情報センターの運営経費だったり、様々幅広い取組みが行われていることは承知いたしました。いずれも観光振興に資する非常に重要な要素であるということは理解するんですけれども、とりわけ観光情報センターの運営費というのが非常に大きなウエートを占めていると認識しております。観光客の方、帯広駅のほうに来た観光客の方が最初に触れる拠点の役割というのを担っている場所なのかなと思うんですけれども、事業の効果をはかる上では、ここを非常に注視していく必要性があると考えて、次の質問なんですけれども、この観光情報センターの事業目的と概要、そして決算の内訳についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6470 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございました。
先に、観光客誘致宣伝推進費のほうから伺ってまいります。
今答弁上で、主な内訳でプロモーションだったり観光情報センターの運営経費だったり、様々幅広い取組みが行われていることは承知いたしました。いずれも観光振興に資する非常に重要な要素であるということは理解するんですけれども、とりわけ観光情報センターの運営費というのが非常に大きなウエートを占めていると認識しております。観光客の方、帯広駅のほうに来た観光客の方が最初に触れる拠点の役割というのを担っている場所なのかなと思うんですけれども、事業の効果をはかる上では、ここを非常に注視していく必要性があると考えて、次の質問なんですけれども、この観光情報センターの事業目的と概要、そして決算の内訳についてもお伺いいたします。
横山明美議長#6471 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6472 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6473 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6474 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
鬼塚英喜議員#6475 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 本日の一般質問も私で最後になりました。若干議場は暑いですけども、我慢していただきまして、簡潔に質問していきますので、よろしくお願いいたします。
私からは2点、質問通告に従い、重複する事項もありますけども、順次質問させていただきます。
1点目は、市の安全・安心な防犯対策について伺います。
防犯について帯広市では、生活する人が安心して暮らせる、活動することができる地域社会を実現するためには、市民一人ひとりが防犯意識を高め、お互いに連携・協力して犯罪の起きにくい環境をつくることを求めています。
近年、帯広市内の犯罪の発生は、増加傾向になっていると、市のホームページにも記載しております。不審者や容姿撮影、通学路における交通事故など、件数も一定程度帯広市内で発生しているものと感じられます。
そこで、犯罪防止・防犯に対する帯広市の考えを伺います。
また、帯広市内の犯罪の発生件数は、令和2年が546件、令和3年が548件、令和4年が560件、そして令和5年は582件となっております。増加しているというのが、ホームページに記載されているところですが、犯罪別の内容について伺います。
2点目は、おびひろ氷まつりにおける市と自衛隊の協力関係について伺います。
この内容については、4年前に委員会で質問した内容がありますが、その後の経過あるいは今年のトピックスを踏まえながら質問させていただきたいと思います。
自衛隊と帯広市の関係は、防災訓練、フードバレーマラソン、そしてばんえい競馬などの音楽演奏など、イベントの協力、そして胆振東部地震における災害派遣という面で、よい関係にあると認識しております。
防衛白書では、防衛省・自衛隊は、地方公共団体や関係機関などの依頼に基づき、様々な分野で民生支援協力活動を行い、自衛隊と地方協力団体の信頼をより一層深めるとともに、隊員に誇りと自信を与えると記載をしています。全国各地で発見される不発弾の処理、スポーツ大会での協力、救急患者の緊急輸送や訓練目的でのさっぽろ雪まつり、そしておびひろ氷まつりなどの協力も行っています。
しかしながら、北海道における自衛隊の自治体に対する冬のイベント協力は、2004年さっぽろ雪まつりへの協力の減少から始まり、今年、再度自衛隊の冬のさっぽろ雪まつり等のイベントにおいて、協力のさらなる減少の報道がございました。自衛隊の自治体に対する協力の減少には、幾つかの理由があると考えられます。
最初に、帯広市の防災訓練、災害対応、行事等のイベントなどで、10年間どのような連携協力関係なのか、伺います。
また、過去に市と自衛隊の協力関係の中で、計画どおりうまくいかなかったことの事業があれば、併せて伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#6476 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 本日の一般質問も私で最後になりました。若干議場は暑いですけども、我慢していただきまして、簡潔に質問していきますので、よろしくお願いいたします。
私からは2点、質問通告に従い、重複する事項もありますけども、順次質問させていただきます。
1点目は、市の安全・安心な防犯対策について伺います。
防犯について帯広市では、生活する人が安心して暮らせる、活動することができる地域社会を実現するためには、市民一人ひとりが防犯意識を高め、お互いに連携・協力して犯罪の起きにくい環境をつくることを求めています。
近年、帯広市内の犯罪の発生は、増加傾向になっていると、市のホームページにも記載しております。不審者や容姿撮影、通学路における交通事故など、件数も一定程度帯広市内で発生しているものと感じられます。
そこで、犯罪防止・防犯に対する帯広市の考えを伺います。
また、帯広市内の犯罪の発生件数は、令和2年が546件、令和3年が548件、令和4年が560件、そして令和5年は582件となっております。増加しているというのが、ホームページに記載されているところですが、犯罪別の内容について伺います。
2点目は、おびひろ氷まつりにおける市と自衛隊の協力関係について伺います。
この内容については、4年前に委員会で質問した内容がありますが、その後の経過あるいは今年のトピックスを踏まえながら質問させていただきたいと思います。
自衛隊と帯広市の関係は、防災訓練、フードバレーマラソン、そしてばんえい競馬などの音楽演奏など、イベントの協力、そして胆振東部地震における災害派遣という面で、よい関係にあると認識しております。
防衛白書では、防衛省・自衛隊は、地方公共団体や関係機関などの依頼に基づき、様々な分野で民生支援協力活動を行い、自衛隊と地方協力団体の信頼をより一層深めるとともに、隊員に誇りと自信を与えると記載をしています。全国各地で発見される不発弾の処理、スポーツ大会での協力、救急患者の緊急輸送や訓練目的でのさっぽろ雪まつり、そしておびひろ氷まつりなどの協力も行っています。
しかしながら、北海道における自衛隊の自治体に対する冬のイベント協力は、2004年さっぽろ雪まつりへの協力の減少から始まり、今年、再度自衛隊の冬のさっぽろ雪まつり等のイベントにおいて、協力のさらなる減少の報道がございました。自衛隊の自治体に対する協力の減少には、幾つかの理由があると考えられます。
最初に、帯広市の防災訓練、災害対応、行事等のイベントなどで、10年間どのような連携協力関係なのか、伺います。
また、過去に市と自衛隊の協力関係の中で、計画どおりうまくいかなかったことの事業があれば、併せて伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#6477 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 本日の一般質問も私で最後になりました。若干議場は暑いですけども、我慢していただきまして、簡潔に質問していきますので、よろしくお願いいたします。
私からは2点、質問通告に従い、重複する事項もありますけども、順次質問させていただきます。
1点目は、市の安全・安心な防犯対策について伺います。
防犯について帯広市では、生活する人が安心して暮らせる、活動することができる地域社会を実現するためには、市民一人ひとりが防犯意識を高め、お互いに連携・協力して犯罪の起きにくい環境をつくることを求めています。
近年、帯広市内の犯罪の発生は、増加傾向になっていると、市のホームページにも記載しております。不審者や容姿撮影、通学路における交通事故など、件数も一定程度帯広市内で発生しているものと感じられます。
そこで、犯罪防止・防犯に対する帯広市の考えを伺います。
また、帯広市内の犯罪の発生件数は、令和2年が546件、令和3年が548件、令和4年が560件、そして令和5年は582件となっております。増加しているというのが、ホームページに記載されているところですが、犯罪別の内容について伺います。
2点目は、おびひろ氷まつりにおける市と自衛隊の協力関係について伺います。
この内容については、4年前に委員会で質問した内容がありますが、その後の経過あるいは今年のトピックスを踏まえながら質問させていただきたいと思います。
自衛隊と帯広市の関係は、防災訓練、フードバレーマラソン、そしてばんえい競馬などの音楽演奏など、イベントの協力、そして胆振東部地震における災害派遣という面で、よい関係にあると認識しております。
防衛白書では、防衛省・自衛隊は、地方公共団体や関係機関などの依頼に基づき、様々な分野で民生支援協力活動を行い、自衛隊と地方協力団体の信頼をより一層深めるとともに、隊員に誇りと自信を与えると記載をしています。全国各地で発見される不発弾の処理、スポーツ大会での協力、救急患者の緊急輸送や訓練目的でのさっぽろ雪まつり、そしておびひろ氷まつりなどの協力も行っています。
しかしながら、北海道における自衛隊の自治体に対する冬のイベント協力は、2004年さっぽろ雪まつりへの協力の減少から始まり、今年、再度自衛隊の冬のさっぽろ雪まつり等のイベントにおいて、協力のさらなる減少の報道がございました。自衛隊の自治体に対する協力の減少には、幾つかの理由があると考えられます。
最初に、帯広市の防災訓練、災害対応、行事等のイベントなどで、10年間どのような連携協力関係なのか、伺います。
また、過去に市と自衛隊の協力関係の中で、計画どおりうまくいかなかったことの事業があれば、併せて伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#6478 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#6479 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
大林愛慶議員#6480 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 多く取り組まれているということは理解をしたいなと思います。
そこで、ちょっと視点を変えて、帯広市未来のための行財政推進プラン、これが今年の2月に策定されました。特に、このプランの計画の方向性、第2部のところ、計画の方向性なんですけれども、行政サービスの担い手の確保と意欲・能力の向上、こういったことが掲げられております。
初年度は、調査研究、または検討、こういった項目が多いわけなんですけれども、あれから約10か月経過しております。現状の進捗と課題について何点かお聞きしたいと思います。
まず、退職者復職制度の導入に向けてでございます。事例収集だとか制度設計、こういったことを今年度は行うということで計画には書かれております。こういった制度は必要だと私は思いますし、大いに期待はしているわけなんですけれども、制度導入に向けた検討状況、また課題等があればお示しをしていただきたいと思います。
大林愛慶議員#6481 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 多く取り組まれているということは理解をしたいなと思います。
そこで、ちょっと視点を変えて、帯広市未来のための行財政推進プラン、これが今年の2月に策定されました。特に、このプランの計画の方向性、第2部のところ、計画の方向性なんですけれども、行政サービスの担い手の確保と意欲・能力の向上、こういったことが掲げられております。
初年度は、調査研究、または検討、こういった項目が多いわけなんですけれども、あれから約10か月経過しております。現状の進捗と課題について何点かお聞きしたいと思います。
まず、退職者復職制度の導入に向けてでございます。事例収集だとか制度設計、こういったことを今年度は行うということで計画には書かれております。こういった制度は必要だと私は思いますし、大いに期待はしているわけなんですけれども、制度導入に向けた検討状況、また課題等があればお示しをしていただきたいと思います。
大林愛慶議員#6482 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 多く取り組まれているということは理解をしたいなと思います。
そこで、ちょっと視点を変えて、帯広市未来のための行財政推進プラン、これが今年の2月に策定されました。特に、このプランの計画の方向性、第2部のところ、計画の方向性なんですけれども、行政サービスの担い手の確保と意欲・能力の向上、こういったことが掲げられております。
初年度は、調査研究、または検討、こういった項目が多いわけなんですけれども、あれから約10か月経過しております。現状の進捗と課題について何点かお聞きしたいと思います。
まず、退職者復職制度の導入に向けてでございます。事例収集だとか制度設計、こういったことを今年度は行うということで計画には書かれております。こういった制度は必要だと私は思いますし、大いに期待はしているわけなんですけれども、制度導入に向けた検討状況、また課題等があればお示しをしていただきたいと思います。
横山明美議長#6483 / 7881
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
藤原健観光交流課長補佐#6484 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 とかち観光情報センターは、国内外からの観光客等に対して、十勝・帯広の観光情報を一元的に提供、発信することを目的に設置しておりまして、観光情報の提供、発信のほか、展示物の維持管理などを行っております。
観光情報センターの運営に係る決算額としましては、帯広市から帯広観光コンベンション協会への委託料が2,374万9,500円となっておりまして、主な内訳につきましては、人件費や家賃、光熱水費となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6485 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 とかち観光情報センターは、国内外からの観光客等に対して、十勝・帯広の観光情報を一元的に提供、発信することを目的に設置しておりまして、観光情報の提供、発信のほか、展示物の維持管理などを行っております。
観光情報センターの運営に係る決算額としましては、帯広市から帯広観光コンベンション協会への委託料が2,374万9,500円となっておりまして、主な内訳につきましては、人件費や家賃、光熱水費となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6486 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 とかち観光情報センターは、国内外からの観光客等に対して、十勝・帯広の観光情報を一元的に提供、発信することを目的に設置しておりまして、観光情報の提供、発信のほか、展示物の維持管理などを行っております。
観光情報センターの運営に係る決算額としましては、帯広市から帯広観光コンベンション協会への委託料が2,374万9,500円となっておりまして、主な内訳につきましては、人件費や家賃、光熱水費となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6487 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
柳田健太郎委員#6488 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、そこをちょっと細かく伺いたいんですけれども、観光情報センターの運営経費のうち、帯広観光コンベンション協会の委託料の部分を詳しく伺いたいんですけれども、決算額過去5年間の推移と、委託料の詳細な内訳についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6489 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、そこをちょっと細かく伺いたいんですけれども、観光情報センターの運営経費のうち、帯広観光コンベンション協会の委託料の部分を詳しく伺いたいんですけれども、決算額過去5年間の推移と、委託料の詳細な内訳についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6490 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、そこをちょっと細かく伺いたいんですけれども、観光情報センターの運営経費のうち、帯広観光コンベンション協会の委託料の部分を詳しく伺いたいんですけれども、決算額過去5年間の推移と、委託料の詳細な内訳についてもお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#6491 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 昨年の令和6年4月1日付で総務省から分煙施設の整備促進に関する総務省通知、これが出されています。健康を害するたばこを抑えていこうという、厚生労働省ではなくて、総務省の自治税務局というところからの通知でございました。これ厚生労働省と総務省の本音と建前みたいなお話になりますけども、総務省からの通知では、たばこ税の納税者であります喫煙者が、受動喫煙を気にすることなく喫煙できる分煙施設を整備するということは、貴重な一般財源である地方たばこ税の継続的かつ安定的な確保にも資するので、積極的に進めてくださいと、こういうもんでございます。紙たばこの本数は、30年間激減してますけども、実はたばこ税というのは一定でございます。お話しございましたとおり、市のたばこ税は16億円ぐらいずっとキープしております。230億円ぐらいの市税のうち、8割ぐらいは個人住民税と固定資産税になりますけども、都市計画税、それからたばこ税、それからもう一つが市の法人税、これが3つとも17億円ベースでそろっております。非常に大きな税収であると我々認識しておりますんで、その大きな市税収入の一つであるということから、大変重要な財源だと感じております。
ただ、分煙施設の整備を具体的に進めるに当たりましては、設置場所の選定ですとか運営主体、それからそれに基づく民間と行政の例えば費用負担など、様々な検討協議が関係部局でされることが必要にありますけども、例えば先ほどお話しありました中心市街地、これは多分一番分煙されてないというか、それが実感すると特にお酒を伴う飲食の場がそういう実感ありますけども、そういうことですとか、例えば来年度からスタートする宿泊税を充当することが、何かそういったことと親和性があるということであれば、一般財源ではなくて、目的税である宿泊税をそこに充当するということが一般財源の支出も抑えることになりますんで、そういった観点を視野に入れながら検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6492 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 昨年の令和6年4月1日付で総務省から分煙施設の整備促進に関する総務省通知、これが出されています。健康を害するたばこを抑えていこうという、厚生労働省ではなくて、総務省の自治税務局というところからの通知でございました。これ厚生労働省と総務省の本音と建前みたいなお話になりますけども、総務省からの通知では、たばこ税の納税者であります喫煙者が、受動喫煙を気にすることなく喫煙できる分煙施設を整備するということは、貴重な一般財源である地方たばこ税の継続的かつ安定的な確保にも資するので、積極的に進めてくださいと、こういうもんでございます。紙たばこの本数は、30年間激減してますけども、実はたばこ税というのは一定でございます。お話しございましたとおり、市のたばこ税は16億円ぐらいずっとキープしております。230億円ぐらいの市税のうち、8割ぐらいは個人住民税と固定資産税になりますけども、都市計画税、それからたばこ税、それからもう一つが市の法人税、これが3つとも17億円ベースでそろっております。非常に大きな税収であると我々認識しておりますんで、その大きな市税収入の一つであるということから、大変重要な財源だと感じております。
ただ、分煙施設の整備を具体的に進めるに当たりましては、設置場所の選定ですとか運営主体、それからそれに基づく民間と行政の例えば費用負担など、様々な検討協議が関係部局でされることが必要にありますけども、例えば先ほどお話しありました中心市街地、これは多分一番分煙されてないというか、それが実感すると特にお酒を伴う飲食の場がそういう実感ありますけども、そういうことですとか、例えば来年度からスタートする宿泊税を充当することが、何かそういったことと親和性があるということであれば、一般財源ではなくて、目的税である宿泊税をそこに充当するということが一般財源の支出も抑えることになりますんで、そういった観点を視野に入れながら検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6493 / 7881
◎中里嘉之政策推進部長 昨年の令和6年4月1日付で総務省から分煙施設の整備促進に関する総務省通知、これが出されています。健康を害するたばこを抑えていこうという、厚生労働省ではなくて、総務省の自治税務局というところからの通知でございました。これ厚生労働省と総務省の本音と建前みたいなお話になりますけども、総務省からの通知では、たばこ税の納税者であります喫煙者が、受動喫煙を気にすることなく喫煙できる分煙施設を整備するということは、貴重な一般財源である地方たばこ税の継続的かつ安定的な確保にも資するので、積極的に進めてくださいと、こういうもんでございます。紙たばこの本数は、30年間激減してますけども、実はたばこ税というのは一定でございます。お話しございましたとおり、市のたばこ税は16億円ぐらいずっとキープしております。230億円ぐらいの市税のうち、8割ぐらいは個人住民税と固定資産税になりますけども、都市計画税、それからたばこ税、それからもう一つが市の法人税、これが3つとも17億円ベースでそろっております。非常に大きな税収であると我々認識しておりますんで、その大きな市税収入の一つであるということから、大変重要な財源だと感じております。
ただ、分煙施設の整備を具体的に進めるに当たりましては、設置場所の選定ですとか運営主体、それからそれに基づく民間と行政の例えば費用負担など、様々な検討協議が関係部局でされることが必要にありますけども、例えば先ほどお話しありました中心市街地、これは多分一番分煙されてないというか、それが実感すると特にお酒を伴う飲食の場がそういう実感ありますけども、そういうことですとか、例えば来年度からスタートする宿泊税を充当することが、何かそういったことと親和性があるということであれば、一般財源ではなくて、目的税である宿泊税をそこに充当するということが一般財源の支出も抑えることになりますんで、そういった観点を視野に入れながら検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6494 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6495 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6496 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6497 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6498 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
藤原健観光交流課長補佐#6499 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 過去5年間の決算額につきましては、令和2年度から令和5年度が同額の2,224万7,200円、令和6年度が2,374万9,500円となっておりまして、令和6年度決算額の詳細な内訳につきましては、人件費等が1,810万1,576円、事務費等が74万6,316円、家賃、光熱水費が490万1,608円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6500 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
樂山勝則職員監#6501 / 7881
◎樂山勝則職員監 やむを得ない事情などで中途離職した職員を、即戦力として再度迎え入れることにつきましては、人材確保の上で効果的な取組みであると考えておりますが、一旦、組織を離れた職員が戻ることにつきましては、市民理解や他の職員の納得感が得られることが必要であると認識しております。
どのような人材であれば復職を認めるのか、復職する際に、職階や給与面などでどのように処遇するかなど、他自治体における導入事例などを調べながら、制度設計を進めているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6502 / 7881
◎樂山勝則職員監 やむを得ない事情などで中途離職した職員を、即戦力として再度迎え入れることにつきましては、人材確保の上で効果的な取組みであると考えておりますが、一旦、組織を離れた職員が戻ることにつきましては、市民理解や他の職員の納得感が得られることが必要であると認識しております。
どのような人材であれば復職を認めるのか、復職する際に、職階や給与面などでどのように処遇するかなど、他自治体における導入事例などを調べながら、制度設計を進めているところであります。
以上でございます。
米沢則寿市長#6503 / 7881
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、防犯についてお答えいたします。
全国的に特殊詐欺をはじめとする犯罪の件数が増加傾向にあり、帯広市でも同様の状況にあります。犯罪の未然防止や抑制を図るためには、市民一人ひとりの防犯意識の向上はもとより、地域における連携協力関係を深めることで、犯罪が起こりにくい環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、犯罪のない安全なまちづくり条例の理念に基づき、関係機関や団体と連携して、身近な犯罪事例などの情報発信や青色防犯パトロールのほか、地域住民による自主的な防犯活動への支援などに取り組んでいるところであります。
今後も関係機関等と連携して、防犯に関する知識の向上につながる啓発活動や地域の見守り活動などに取り組み、安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
樂山勝則職員監#6504 / 7881
◎樂山勝則職員監 やむを得ない事情などで中途離職した職員を、即戦力として再度迎え入れることにつきましては、人材確保の上で効果的な取組みであると考えておりますが、一旦、組織を離れた職員が戻ることにつきましては、市民理解や他の職員の納得感が得られることが必要であると認識しております。
どのような人材であれば復職を認めるのか、復職する際に、職階や給与面などでどのように処遇するかなど、他自治体における導入事例などを調べながら、制度設計を進めているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6505 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 過去5年間の決算額につきましては、令和2年度から令和5年度が同額の2,224万7,200円、令和6年度が2,374万9,500円となっておりまして、令和6年度決算額の詳細な内訳につきましては、人件費等が1,810万1,576円、事務費等が74万6,316円、家賃、光熱水費が490万1,608円となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6506 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 過去5年間の決算額につきましては、令和2年度から令和5年度が同額の2,224万7,200円、令和6年度が2,374万9,500円となっておりまして、令和6年度決算額の詳細な内訳につきましては、人件費等が1,810万1,576円、事務費等が74万6,316円、家賃、光熱水費が490万1,608円となっております。
以上でございます。
米沢則寿市長#6507 / 7881
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、防犯についてお答えいたします。
全国的に特殊詐欺をはじめとする犯罪の件数が増加傾向にあり、帯広市でも同様の状況にあります。犯罪の未然防止や抑制を図るためには、市民一人ひとりの防犯意識の向上はもとより、地域における連携協力関係を深めることで、犯罪が起こりにくい環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、犯罪のない安全なまちづくり条例の理念に基づき、関係機関や団体と連携して、身近な犯罪事例などの情報発信や青色防犯パトロールのほか、地域住民による自主的な防犯活動への支援などに取り組んでいるところであります。
今後も関係機関等と連携して、防犯に関する知識の向上につながる啓発活動や地域の見守り活動などに取り組み、安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6508 / 7881
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、防犯についてお答えいたします。
全国的に特殊詐欺をはじめとする犯罪の件数が増加傾向にあり、帯広市でも同様の状況にあります。犯罪の未然防止や抑制を図るためには、市民一人ひとりの防犯意識の向上はもとより、地域における連携協力関係を深めることで、犯罪が起こりにくい環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、犯罪のない安全なまちづくり条例の理念に基づき、関係機関や団体と連携して、身近な犯罪事例などの情報発信や青色防犯パトロールのほか、地域住民による自主的な防犯活動への支援などに取り組んでいるところであります。
今後も関係機関等と連携して、防犯に関する知識の向上につながる啓発活動や地域の見守り活動などに取り組み、安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#6509 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6510 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#6511 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
柳田健太郎委員#6512 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
観光案内機能というのを維持するために必要な支出ということに関しては理解はしますが、この支出に見合った効果というのがあるのかどうかというのも、決算ですので伺ってまいりたいんですけれども、そこで利用者数目標値の達成状況といった成果はどうなっているのかというところで、過去3年間のここのセンターの利用者数の推移とその要因、また目標値に対する実績、そして帯広市の分析についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#6513 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
観光案内機能というのを維持するために必要な支出ということに関しては理解はしますが、この支出に見合った効果というのがあるのかどうかというのも、決算ですので伺ってまいりたいんですけれども、そこで利用者数目標値の達成状況といった成果はどうなっているのかというところで、過去3年間のここのセンターの利用者数の推移とその要因、また目標値に対する実績、そして帯広市の分析についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#6514 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
観光案内機能というのを維持するために必要な支出ということに関しては理解はしますが、この支出に見合った効果というのがあるのかどうかというのも、決算ですので伺ってまいりたいんですけれども、そこで利用者数目標値の達成状況といった成果はどうなっているのかというところで、過去3年間のここのセンターの利用者数の推移とその要因、また目標値に対する実績、そして帯広市の分析についてもお伺いします。
横山明美議長#6515 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#6516 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
大和田三朗議員#6517 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 大変前向きな御答弁ありがとうございます。私も中心市街地のところで前からお話ししておる、木幡議員ともいつも落ち合わせはするんですけれども、狭い店の中でたばこを吸われると、食べ物がおいしくない。できればちょっとというイメージはあるんですね。特に、男性と女性、関係ないと思うんですけど、特に女性の方はあまりたばこの煙好きじゃない。しかも、観光客の方でもたばこのことを好きな子と好きじゃない人いらっしゃると思うんですよね。韓国、日本よりたばこの喫煙率強くて、日本が大体14.6%、韓国では20%ぐらい吸われると聞いております。ただ、それは吸う人、吸わない人、副流煙のこともありますし、分煙してそれも環境のこともあります。受入れ環境としては非常にきれいな空気にして、「あおあお ひろびろ」ということで、その辺も考えながら対応いただければと思いますので、よろしくお願いします。
続きまして、インバウンドの受入れ対応に係る今後の課題や考え方について伺います。
大和田三朗議員#6518 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 大変前向きな御答弁ありがとうございます。私も中心市街地のところで前からお話ししておる、木幡議員ともいつも落ち合わせはするんですけれども、狭い店の中でたばこを吸われると、食べ物がおいしくない。できればちょっとというイメージはあるんですね。特に、男性と女性、関係ないと思うんですけど、特に女性の方はあまりたばこの煙好きじゃない。しかも、観光客の方でもたばこのことを好きな子と好きじゃない人いらっしゃると思うんですよね。韓国、日本よりたばこの喫煙率強くて、日本が大体14.6%、韓国では20%ぐらい吸われると聞いております。ただ、それは吸う人、吸わない人、副流煙のこともありますし、分煙してそれも環境のこともあります。受入れ環境としては非常にきれいな空気にして、「あおあお ひろびろ」ということで、その辺も考えながら対応いただければと思いますので、よろしくお願いします。
続きまして、インバウンドの受入れ対応に係る今後の課題や考え方について伺います。
大和田三朗議員#6519 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) 大変前向きな御答弁ありがとうございます。私も中心市街地のところで前からお話ししておる、木幡議員ともいつも落ち合わせはするんですけれども、狭い店の中でたばこを吸われると、食べ物がおいしくない。できればちょっとというイメージはあるんですね。特に、男性と女性、関係ないと思うんですけど、特に女性の方はあまりたばこの煙好きじゃない。しかも、観光客の方でもたばこのことを好きな子と好きじゃない人いらっしゃると思うんですよね。韓国、日本よりたばこの喫煙率強くて、日本が大体14.6%、韓国では20%ぐらい吸われると聞いております。ただ、それは吸う人、吸わない人、副流煙のこともありますし、分煙してそれも環境のこともあります。受入れ環境としては非常にきれいな空気にして、「あおあお ひろびろ」ということで、その辺も考えながら対応いただければと思いますので、よろしくお願いします。
続きまして、インバウンドの受入れ対応に係る今後の課題や考え方について伺います。
横山明美議長#6520 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6521 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#6522 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大林愛慶議員#6523 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 一般的に考えれば、働いていて、どうしても育児だとか介護だとか、そういった状況の中で、どうしても、いろいろ制度はありますけれども、辞めなければならないという方も現実にはいらっしゃるのかなと思いますので、そういった部分でしっかり検討していただきたいですし、課題として、今言われましたけれども、市民の理解、それから職員の納得感、こういったものも確かに問題なのかなとも思いますし、再度採用するということになれば、どういった処遇、こういったものももちろん課題なのかなということは理解をしたいと思っております。丁寧に課題を取り除けるように進めていっていただきたいと考えております。
次に、定年退職者、OB、OGの方の人材バンク、こういったものも導入の検討が進められております。大変面白い発想だなと思っておりますけれども。
ただ、急を要する場合の対策というようなイメージを、どうしても私は受けておりまして、そのときにその人材バンクが機能するのかどうなのか、不透明ではないかなと思っております。どのような人材バンクを考えているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6524 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 一般的に考えれば、働いていて、どうしても育児だとか介護だとか、そういった状況の中で、どうしても、いろいろ制度はありますけれども、辞めなければならないという方も現実にはいらっしゃるのかなと思いますので、そういった部分でしっかり検討していただきたいですし、課題として、今言われましたけれども、市民の理解、それから職員の納得感、こういったものも確かに問題なのかなとも思いますし、再度採用するということになれば、どういった処遇、こういったものももちろん課題なのかなということは理解をしたいと思っております。丁寧に課題を取り除けるように進めていっていただきたいと考えております。
次に、定年退職者、OB、OGの方の人材バンク、こういったものも導入の検討が進められております。大変面白い発想だなと思っておりますけれども。
ただ、急を要する場合の対策というようなイメージを、どうしても私は受けておりまして、そのときにその人材バンクが機能するのかどうなのか、不透明ではないかなと思っております。どのような人材バンクを考えているのかお聞きをしたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#6525 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光情報センターの過去3か年の利用者数の推移というところでございますけども、令和4年度における利用者が3万9,965人、令和5年度が4万1,872人、令和6年度が4万1,330人となってございます。近年の利用者数は4万人程度で推移してございまして、一定のニーズがあるものと捉えてございます。
一方で、利用者数の目標値というところですけども、総合計画の成果指標といたしまして、令和6年度の目標値を5万人と設定していたところでございますけども、実績が4万1,330人と目標を下回っている状況でございます。理由といたしましては、観光客の観光情報の取得手段、こちらが従来の紙媒体や観光案内所といったところから、インターネットでの検索ですとかSNSなどにシフトしていることが要因の一つと捉えてございます。
以上です。
横山明美議長#6526 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6527 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶議員#6528 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 一般的に考えれば、働いていて、どうしても育児だとか介護だとか、そういった状況の中で、どうしても、いろいろ制度はありますけれども、辞めなければならないという方も現実にはいらっしゃるのかなと思いますので、そういった部分でしっかり検討していただきたいですし、課題として、今言われましたけれども、市民の理解、それから職員の納得感、こういったものも確かに問題なのかなとも思いますし、再度採用するということになれば、どういった処遇、こういったものももちろん課題なのかなということは理解をしたいと思っております。丁寧に課題を取り除けるように進めていっていただきたいと考えております。
次に、定年退職者、OB、OGの方の人材バンク、こういったものも導入の検討が進められております。大変面白い発想だなと思っておりますけれども。
ただ、急を要する場合の対策というようなイメージを、どうしても私は受けておりまして、そのときにその人材バンクが機能するのかどうなのか、不透明ではないかなと思っております。どのような人材バンクを考えているのかお聞きをしたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#6529 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光情報センターの過去3か年の利用者数の推移というところでございますけども、令和4年度における利用者が3万9,965人、令和5年度が4万1,872人、令和6年度が4万1,330人となってございます。近年の利用者数は4万人程度で推移してございまして、一定のニーズがあるものと捉えてございます。
一方で、利用者数の目標値というところですけども、総合計画の成果指標といたしまして、令和6年度の目標値を5万人と設定していたところでございますけども、実績が4万1,330人と目標を下回っている状況でございます。理由といたしましては、観光客の観光情報の取得手段、こちらが従来の紙媒体や観光案内所といったところから、インターネットでの検索ですとかSNSなどにシフトしていることが要因の一つと捉えてございます。
以上です。
河原康博総務部長#6530 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに、帯広市内の犯罪発生状況についてお答えいたします。
令和6年の犯罪発生件数の内訳は、万引き等の非侵入盗が300件、暴行や傷害等の粗暴犯が105件、空き巣や事務所荒らし等の侵入盗が28件、詐欺などの知能犯が26件、殺人や強盗、強制性交等の凶悪犯が15件、わいせつ犯などの風俗犯が11件、その他刑法犯が100件となっております。
次に、帯広市と自衛隊の協力関係でありますが、過去10年間では、防災に係る取組みでは、平成28年の台風10号による災害時のリエゾンの派遣や平成30年のブラックアウトの際の炊き出しの実施のほか、毎年実施しております地域防災訓練での機材展示や帯広市防災会議への参画など、御協力をいただいております。
その他の行事では、お話にもありましたが、氷まつりにおける滑り台やレリーフの制作、フードバレーとかちマラソンでの駐屯地内のコース使用のほか、ばんえい競馬の重賞レースでのファンファーレ演奏など、長年にわたり信頼関係を深めながら、地域に対して多くの支援をいただいてきているものと認識しております。
計画どおりできなかった事業については、新型コロナウイルスの影響により、地域防災訓練や氷まつりが中止になったほか、フードバレーとかちマラソンのオンライン開催により、駐屯地コースの使用がなかったことなどがあったものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#6531 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに、帯広市内の犯罪発生状況についてお答えいたします。
令和6年の犯罪発生件数の内訳は、万引き等の非侵入盗が300件、暴行や傷害等の粗暴犯が105件、空き巣や事務所荒らし等の侵入盗が28件、詐欺などの知能犯が26件、殺人や強盗、強制性交等の凶悪犯が15件、わいせつ犯などの風俗犯が11件、その他刑法犯が100件となっております。
次に、帯広市と自衛隊の協力関係でありますが、過去10年間では、防災に係る取組みでは、平成28年の台風10号による災害時のリエゾンの派遣や平成30年のブラックアウトの際の炊き出しの実施のほか、毎年実施しております地域防災訓練での機材展示や帯広市防災会議への参画など、御協力をいただいております。
その他の行事では、お話にもありましたが、氷まつりにおける滑り台やレリーフの制作、フードバレーとかちマラソンでの駐屯地内のコース使用のほか、ばんえい競馬の重賞レースでのファンファーレ演奏など、長年にわたり信頼関係を深めながら、地域に対して多くの支援をいただいてきているものと認識しております。
計画どおりできなかった事業については、新型コロナウイルスの影響により、地域防災訓練や氷まつりが中止になったほか、フードバレーとかちマラソンのオンライン開催により、駐屯地コースの使用がなかったことなどがあったものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#6532 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに、帯広市内の犯罪発生状況についてお答えいたします。
令和6年の犯罪発生件数の内訳は、万引き等の非侵入盗が300件、暴行や傷害等の粗暴犯が105件、空き巣や事務所荒らし等の侵入盗が28件、詐欺などの知能犯が26件、殺人や強盗、強制性交等の凶悪犯が15件、わいせつ犯などの風俗犯が11件、その他刑法犯が100件となっております。
次に、帯広市と自衛隊の協力関係でありますが、過去10年間では、防災に係る取組みでは、平成28年の台風10号による災害時のリエゾンの派遣や平成30年のブラックアウトの際の炊き出しの実施のほか、毎年実施しております地域防災訓練での機材展示や帯広市防災会議への参画など、御協力をいただいております。
その他の行事では、お話にもありましたが、氷まつりにおける滑り台やレリーフの制作、フードバレーとかちマラソンでの駐屯地内のコース使用のほか、ばんえい競馬の重賞レースでのファンファーレ演奏など、長年にわたり信頼関係を深めながら、地域に対して多くの支援をいただいてきているものと認識しております。
計画どおりできなかった事業については、新型コロナウイルスの影響により、地域防災訓練や氷まつりが中止になったほか、フードバレーとかちマラソンのオンライン開催により、駐屯地コースの使用がなかったことなどがあったものと認識しております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#6533 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光情報センターの過去3か年の利用者数の推移というところでございますけども、令和4年度における利用者が3万9,965人、令和5年度が4万1,872人、令和6年度が4万1,330人となってございます。近年の利用者数は4万人程度で推移してございまして、一定のニーズがあるものと捉えてございます。
一方で、利用者数の目標値というところですけども、総合計画の成果指標といたしまして、令和6年度の目標値を5万人と設定していたところでございますけども、実績が4万1,330人と目標を下回っている状況でございます。理由といたしましては、観光客の観光情報の取得手段、こちらが従来の紙媒体や観光案内所といったところから、インターネットでの検索ですとかSNSなどにシフトしていることが要因の一つと捉えてございます。
以上です。
横山明美議長#6534 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6535 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
柳田健太郎委員#6536 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 観光情報の入手方法といいますか、いろいろ変化はあるんだろうなと私も思うわけでありますけれども、そういった変化に合わせた情報発信の工夫というのも非常に今求められているのかなと思っております。
その上で、実際に窓口を訪れる方というのも、そこに対していろいろな思いがあって訪れるんだと思うんですけれども、実際に1日当たりどの程度そこに来られて、相談といいますか情報を求めて、帯広として、そこに館といいますかセンターがありますけれども、そこにあることでどのような効果が生まれているのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#6537 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6538 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
吉田誠経済部長#6539 / 7881
◎吉田誠経済部長 本年5月から就航しています国際定期便の路線の就航継続に向けまして、これまでの取組みを継続していくほか、人流調査や受入れ環境調査の結果等を踏まえた取組みを進めていくことが重要と考えております。十勝・帯広が、多くの外国人が訪れる観光地となるには、案内看板の整備等だけでなく、観光資源の発掘や既存の観光資源の磨き上げのほか、インバウンドに対応した観光ガイド等の育成も重要と考えております。
今後も十勝インバウンド誘客推進協議会とともに、選ばれる観光地づくりに向けた取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6540 / 7881
◎吉田誠経済部長 本年5月から就航しています国際定期便の路線の就航継続に向けまして、これまでの取組みを継続していくほか、人流調査や受入れ環境調査の結果等を踏まえた取組みを進めていくことが重要と考えております。十勝・帯広が、多くの外国人が訪れる観光地となるには、案内看板の整備等だけでなく、観光資源の発掘や既存の観光資源の磨き上げのほか、インバウンドに対応した観光ガイド等の育成も重要と考えております。
今後も十勝インバウンド誘客推進協議会とともに、選ばれる観光地づくりに向けた取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6541 / 7881
◎吉田誠経済部長 本年5月から就航しています国際定期便の路線の就航継続に向けまして、これまでの取組みを継続していくほか、人流調査や受入れ環境調査の結果等を踏まえた取組みを進めていくことが重要と考えております。十勝・帯広が、多くの外国人が訪れる観光地となるには、案内看板の整備等だけでなく、観光資源の発掘や既存の観光資源の磨き上げのほか、インバウンドに対応した観光ガイド等の育成も重要と考えております。
今後も十勝インバウンド誘客推進協議会とともに、選ばれる観光地づくりに向けた取組みを進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#6542 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6543 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
柳田健太郎委員#6544 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 観光情報の入手方法といいますか、いろいろ変化はあるんだろうなと私も思うわけでありますけれども、そういった変化に合わせた情報発信の工夫というのも非常に今求められているのかなと思っております。
その上で、実際に窓口を訪れる方というのも、そこに対していろいろな思いがあって訪れるんだと思うんですけれども、実際に1日当たりどの程度そこに来られて、相談といいますか情報を求めて、帯広として、そこに館といいますかセンターがありますけれども、そこにあることでどのような効果が生まれているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6545 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 観光情報の入手方法といいますか、いろいろ変化はあるんだろうなと私も思うわけでありますけれども、そういった変化に合わせた情報発信の工夫というのも非常に今求められているのかなと思っております。
その上で、実際に窓口を訪れる方というのも、そこに対していろいろな思いがあって訪れるんだと思うんですけれども、実際に1日当たりどの程度そこに来られて、相談といいますか情報を求めて、帯広として、そこに館といいますかセンターがありますけれども、そこにあることでどのような効果が生まれているのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#6546 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#6547 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長答弁それから部長、どうもありがとうございました。
最初に、市の安全・安心な防犯対策についてから御質問させていただきます。
その中で、市内の犯罪の発生状況とそれから市の現状認識ということで伺ってまいりますが、何で聞いたかというと、実は、私友人から、ほくとくん防犯メールというのを入れたほうがいいよ、スマホに。その中に熊情報もあるんですけど、熊はちょっと置いといて、最近やはり詐欺のメールで、情報提供という形の中で来るのが多いと。しかしながら、やっぱり帯広市内での犯罪というか、これはゼロではないというのがございます。
それで、直接的に市が介入して食い止めるということはなかなかできないということは認識をしております。それで、十勝・帯広の警察署のほうから、これは十勝管内の警察署のほうからメールが届くようになってるみたいなんですけども、不審者情報などを発信する各種防犯情報メールということで、一般市民の方も恐らく見ておられるんだろうな。そして、私が一つ見たのは、非常にリアルタイムなんです。朝の8時ぐらいに登校しているときに不審者が出ましたとなると、大体お昼くらいになると、解決しましたというようなメールも来るようになっています。それで、非常に防犯に役立っているんだと考えます。帯広市として、どう認識をしていらっしゃるのかということと、また防犯メール、送られている犯罪の情報の特性や傾向があれば、伺いたいと思います。
また、治安に対する市民の意識について、市のほうでどのように認識をされているのか、伺います。
樂山勝則職員監#6548 / 7881
◎樂山勝則職員監 年度途中における職員の育児休業や離職などによりまして、本来必要な人員が不足する場合などにつきましては、任期付職員や会計年度任用職員制度などを活用いたしましてマンパワーの充足に努めているところでありますが、必要数を確保するのが難しいのが実情となっております。
検討を進めておりますOB(OG)人材バンクにつきましては、定年退職者にも任期付職員や会計年度任用職員の成り手を担ってもらうことを想定しているものであり、マンパワーの充足に向けましては、このほかにも様々の手法を検討しているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6549 / 7881
◎樂山勝則職員監 年度途中における職員の育児休業や離職などによりまして、本来必要な人員が不足する場合などにつきましては、任期付職員や会計年度任用職員制度などを活用いたしましてマンパワーの充足に努めているところでありますが、必要数を確保するのが難しいのが実情となっております。
検討を進めておりますOB(OG)人材バンクにつきましては、定年退職者にも任期付職員や会計年度任用職員の成り手を担ってもらうことを想定しているものであり、マンパワーの充足に向けましては、このほかにも様々の手法を検討しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6550 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
鬼塚英喜議員#6551 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長答弁それから部長、どうもありがとうございました。
最初に、市の安全・安心な防犯対策についてから御質問させていただきます。
その中で、市内の犯罪の発生状況とそれから市の現状認識ということで伺ってまいりますが、何で聞いたかというと、実は、私友人から、ほくとくん防犯メールというのを入れたほうがいいよ、スマホに。その中に熊情報もあるんですけど、熊はちょっと置いといて、最近やはり詐欺のメールで、情報提供という形の中で来るのが多いと。しかしながら、やっぱり帯広市内での犯罪というか、これはゼロではないというのがございます。
それで、直接的に市が介入して食い止めるということはなかなかできないということは認識をしております。それで、十勝・帯広の警察署のほうから、これは十勝管内の警察署のほうからメールが届くようになってるみたいなんですけども、不審者情報などを発信する各種防犯情報メールということで、一般市民の方も恐らく見ておられるんだろうな。そして、私が一つ見たのは、非常にリアルタイムなんです。朝の8時ぐらいに登校しているときに不審者が出ましたとなると、大体お昼くらいになると、解決しましたというようなメールも来るようになっています。それで、非常に防犯に役立っているんだと考えます。帯広市として、どう認識をしていらっしゃるのかということと、また防犯メール、送られている犯罪の情報の特性や傾向があれば、伺いたいと思います。
また、治安に対する市民の意識について、市のほうでどのように認識をされているのか、伺います。
横山明美議長#6552 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
鬼塚英喜議員#6553 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長答弁それから部長、どうもありがとうございました。
最初に、市の安全・安心な防犯対策についてから御質問させていただきます。
その中で、市内の犯罪の発生状況とそれから市の現状認識ということで伺ってまいりますが、何で聞いたかというと、実は、私友人から、ほくとくん防犯メールというのを入れたほうがいいよ、スマホに。その中に熊情報もあるんですけど、熊はちょっと置いといて、最近やはり詐欺のメールで、情報提供という形の中で来るのが多いと。しかしながら、やっぱり帯広市内での犯罪というか、これはゼロではないというのがございます。
それで、直接的に市が介入して食い止めるということはなかなかできないということは認識をしております。それで、十勝・帯広の警察署のほうから、これは十勝管内の警察署のほうからメールが届くようになってるみたいなんですけども、不審者情報などを発信する各種防犯情報メールということで、一般市民の方も恐らく見ておられるんだろうな。そして、私が一つ見たのは、非常にリアルタイムなんです。朝の8時ぐらいに登校しているときに不審者が出ましたとなると、大体お昼くらいになると、解決しましたというようなメールも来るようになっています。それで、非常に防犯に役立っているんだと考えます。帯広市として、どう認識をしていらっしゃるのかということと、また防犯メール、送られている犯罪の情報の特性や傾向があれば、伺いたいと思います。
また、治安に対する市民の意識について、市のほうでどのように認識をされているのか、伺います。
横山明美議長#6554 / 7881
○横山明美議長 大和田議員。
古井健太郎観光交流課長#6555 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度の実績等を考慮しますと、平均すると大体1日当たり115名程度がこの観光情報センターへ来場しているというような状況となっています。スタッフから観光客へ直接案内を行うことで、観光客の来訪目的に応じたきめ細やかな観光案内等が可能になっているものと考えておりますほか、また観光客の細かいニーズに対応することで、満足度の向上も期待できるものと考えています。また、来訪者への対応を通じまして、ニーズや動向の把握などにつながっているものと、そのように認識してございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#6556 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度の実績等を考慮しますと、平均すると大体1日当たり115名程度がこの観光情報センターへ来場しているというような状況となっています。スタッフから観光客へ直接案内を行うことで、観光客の来訪目的に応じたきめ細やかな観光案内等が可能になっているものと考えておりますほか、また観光客の細かいニーズに対応することで、満足度の向上も期待できるものと考えています。また、来訪者への対応を通じまして、ニーズや動向の把握などにつながっているものと、そのように認識してございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#6557 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度の実績等を考慮しますと、平均すると大体1日当たり115名程度がこの観光情報センターへ来場しているというような状況となっています。スタッフから観光客へ直接案内を行うことで、観光客の来訪目的に応じたきめ細やかな観光案内等が可能になっているものと考えておりますほか、また観光客の細かいニーズに対応することで、満足度の向上も期待できるものと考えています。また、来訪者への対応を通じまして、ニーズや動向の把握などにつながっているものと、そのように認識してございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6558 / 7881
◎樂山勝則職員監 年度途中における職員の育児休業や離職などによりまして、本来必要な人員が不足する場合などにつきましては、任期付職員や会計年度任用職員制度などを活用いたしましてマンパワーの充足に努めているところでありますが、必要数を確保するのが難しいのが実情となっております。
検討を進めておりますOB(OG)人材バンクにつきましては、定年退職者にも任期付職員や会計年度任用職員の成り手を担ってもらうことを想定しているものであり、マンパワーの充足に向けましては、このほかにも様々の手法を検討しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6559 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
大和田三朗議員#6560 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。私外国人観光客が来て、帯広市で経済的にお金を落としていただいて、まちなかが活性化してくれれば非常にうれしいなと思ってはおります。現在、韓国から初めての国際定期便で今来てますけれども、その方が帯広に来られて、清州国際空港の周りって商圏が非常に多くて、人がすごく住んでいる場所の近くだと聞いてます。帯広市の10倍ぐらいの人口がいると聞いてますけど、来た方は先ほど7,000何人の方が来られて、その方が帯広に来て、帯広に行ってよかったよと言ってくれるというのが一番大事です。ただ、行ったけど何か駄目だよって、いい評判広がりにくいんですよね。悪い評判広がるんですよね。来たときに環境整備、環境ってとっても大事で、文化も嗜好も違うので、私韓国行ったことないんですけど、ただ来たときによいイメージを持って帰っていただきたいというのが1つと、また今来てますけれども、便増えますけど、評判悪くなったら搭乗率下がる可能性もある。せっかく来ていただいた定期便がなくなってしまったら元も子もない。さらに、来てもらって、よくなって、リピーターで来てもらう、すごいそういうのを期待をしているところでございますので、その上併せて先ほどおっしゃいました分煙のことも空気のきれいなところというところで、帯広に来て、ああ日高山脈きれいだね、ここ楽しいねと思って来ていただけるとすごくうれしいなというところでございます。
また、観光コンテンツの先ほど佐々木議員もされてましたけれども、いろんなところで取組みしてます。観光地にQRコードで案内見えるようにしてたりとか、いろんなことやってる地方ございますので、それを参考にしながら、多言語対応をしっかりしていただいて、外国人観光客の利便性を高めていただけることをお願いしまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
大和田三朗議員#6561 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。私外国人観光客が来て、帯広市で経済的にお金を落としていただいて、まちなかが活性化してくれれば非常にうれしいなと思ってはおります。現在、韓国から初めての国際定期便で今来てますけれども、その方が帯広に来られて、清州国際空港の周りって商圏が非常に多くて、人がすごく住んでいる場所の近くだと聞いてます。帯広市の10倍ぐらいの人口がいると聞いてますけど、来た方は先ほど7,000何人の方が来られて、その方が帯広に来て、帯広に行ってよかったよと言ってくれるというのが一番大事です。ただ、行ったけど何か駄目だよって、いい評判広がりにくいんですよね。悪い評判広がるんですよね。来たときに環境整備、環境ってとっても大事で、文化も嗜好も違うので、私韓国行ったことないんですけど、ただ来たときによいイメージを持って帰っていただきたいというのが1つと、また今来てますけれども、便増えますけど、評判悪くなったら搭乗率下がる可能性もある。せっかく来ていただいた定期便がなくなってしまったら元も子もない。さらに、来てもらって、よくなって、リピーターで来てもらう、すごいそういうのを期待をしているところでございますので、その上併せて先ほどおっしゃいました分煙のことも空気のきれいなところというところで、帯広に来て、ああ日高山脈きれいだね、ここ楽しいねと思って来ていただけるとすごくうれしいなというところでございます。
また、観光コンテンツの先ほど佐々木議員もされてましたけれども、いろんなところで取組みしてます。観光地にQRコードで案内見えるようにしてたりとか、いろんなことやってる地方ございますので、それを参考にしながら、多言語対応をしっかりしていただいて、外国人観光客の利便性を高めていただけることをお願いしまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
大和田三朗議員#6562 / 7881
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。私外国人観光客が来て、帯広市で経済的にお金を落としていただいて、まちなかが活性化してくれれば非常にうれしいなと思ってはおります。現在、韓国から初めての国際定期便で今来てますけれども、その方が帯広に来られて、清州国際空港の周りって商圏が非常に多くて、人がすごく住んでいる場所の近くだと聞いてます。帯広市の10倍ぐらいの人口がいると聞いてますけど、来た方は先ほど7,000何人の方が来られて、その方が帯広に来て、帯広に行ってよかったよと言ってくれるというのが一番大事です。ただ、行ったけど何か駄目だよって、いい評判広がりにくいんですよね。悪い評判広がるんですよね。来たときに環境整備、環境ってとっても大事で、文化も嗜好も違うので、私韓国行ったことないんですけど、ただ来たときによいイメージを持って帰っていただきたいというのが1つと、また今来てますけれども、便増えますけど、評判悪くなったら搭乗率下がる可能性もある。せっかく来ていただいた定期便がなくなってしまったら元も子もない。さらに、来てもらって、よくなって、リピーターで来てもらう、すごいそういうのを期待をしているところでございますので、その上併せて先ほどおっしゃいました分煙のことも空気のきれいなところというところで、帯広に来て、ああ日高山脈きれいだね、ここ楽しいねと思って来ていただけるとすごくうれしいなというところでございます。
また、観光コンテンツの先ほど佐々木議員もされてましたけれども、いろんなところで取組みしてます。観光地にQRコードで案内見えるようにしてたりとか、いろんなことやってる地方ございますので、それを参考にしながら、多言語対応をしっかりしていただいて、外国人観光客の利便性を高めていただけることをお願いしまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
横山明美議長#6563 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6564 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6565 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
柳田健太郎委員#6566 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) この点、最後なんですけれども、予算を投じて運営する以上、その体制の妥当性だったり成果の在り方というのは、市民周知も非常に重要なのかなと思うんですけれども、そこで改めて、この観光情報センターを帯広駅に設置し、かつこちらに委託をする意義について、最後お伺いいたします。
柳田健太郎委員#6567 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) この点、最後なんですけれども、予算を投じて運営する以上、その体制の妥当性だったり成果の在り方というのは、市民周知も非常に重要なのかなと思うんですけれども、そこで改めて、この観光情報センターを帯広駅に設置し、かつこちらに委託をする意義について、最後お伺いいたします。
柳田健太郎委員#6568 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) この点、最後なんですけれども、予算を投じて運営する以上、その体制の妥当性だったり成果の在り方というのは、市民周知も非常に重要なのかなと思うんですけれども、そこで改めて、この観光情報センターを帯広駅に設置し、かつこちらに委託をする意義について、最後お伺いいたします。
横山明美議長#6569 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6570 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
藤芳雅人観光交流室長#6571 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 帯広駅に関しましては、十勝・帯広を訪れる皆様の主要な玄関口の一つでございまして、そこにお客様が着いたときに、速やかに建物から出ることなく観光情報を入手できるといった利便性がまずございます。
それに加えまして、JRやバス、またタクシーなどで、駅を拠点に、そこから観光地へ向かうということもできるということを考えますと、帯広駅にそういった情報センターがあるということは、観光客の方々にとって非常に有益なことだと私どもも捉えてございます。
運営方法につきましては、今現在、観光協会に委託しておりますけれども、違う実施主体への委託であるだとか、市の直営といった考え方はあるとは思いますけれども、現状におきまして、観光案内所での案内というのは非常に公益的な側面があるということと、観光協会が今有しております観光に関するノウハウ、そういったものの活用を考えますと、今の体制が最適だと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6572 / 7881
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時50分休憩
────────
午後3時10分再開
横山明美議長#6573 / 7881
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時50分休憩
────────
午後3時10分再開
大林愛慶議員#6574 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) この人材バンクだけで、そういった人材確保、人材というかマンパワーの確保をするということではないということは分かりましたし、特に定年退職後ですから、ほかの仕事をされている方ももちろんいらっしゃいますし、家庭の状況でそういったことに応えられない、働けないという方もいらっしゃるのかなと思いますので、やはり機能できる人材バンク、こういったものもやはりもっと工夫をしながら検討を進めていっていいのかなと思っております。
次に、ジョブ型雇用の拡大です。
ICTや福祉、土木など専門性が必要な、スキルだとか経験、資格を持った人材を、職務内容を限定して採用するジョブ型雇用、この拡充を図ると書かれております。
ジョブ型雇用には多くの課題もあると私は認識をしております。例えば、組織の一体感が保たれるのか、また人材の流動化、特に他の企業に転出が進まないのか、また個人のスキルアップの継続性、これは必要になってきます。
その逆に、今度はその内容の仕事がなくなれば、雇用不安、こういったものも発生するということで、多くの文献を見ますと、こういったことが指摘をされております。
専門職として、個人の応募を広げていくと、獲得していくということは予想できますけれども、本当に職場が求める人材確保、こういったことにつながっているのか、市の現状をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6575 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) この人材バンクだけで、そういった人材確保、人材というかマンパワーの確保をするということではないということは分かりましたし、特に定年退職後ですから、ほかの仕事をされている方ももちろんいらっしゃいますし、家庭の状況でそういったことに応えられない、働けないという方もいらっしゃるのかなと思いますので、やはり機能できる人材バンク、こういったものもやはりもっと工夫をしながら検討を進めていっていいのかなと思っております。
次に、ジョブ型雇用の拡大です。
ICTや福祉、土木など専門性が必要な、スキルだとか経験、資格を持った人材を、職務内容を限定して採用するジョブ型雇用、この拡充を図ると書かれております。
ジョブ型雇用には多くの課題もあると私は認識をしております。例えば、組織の一体感が保たれるのか、また人材の流動化、特に他の企業に転出が進まないのか、また個人のスキルアップの継続性、これは必要になってきます。
その逆に、今度はその内容の仕事がなくなれば、雇用不安、こういったものも発生するということで、多くの文献を見ますと、こういったことが指摘をされております。
専門職として、個人の応募を広げていくと、獲得していくということは予想できますけれども、本当に職場が求める人材確保、こういったことにつながっているのか、市の現状をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6576 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) この人材バンクだけで、そういった人材確保、人材というかマンパワーの確保をするということではないということは分かりましたし、特に定年退職後ですから、ほかの仕事をされている方ももちろんいらっしゃいますし、家庭の状況でそういったことに応えられない、働けないという方もいらっしゃるのかなと思いますので、やはり機能できる人材バンク、こういったものもやはりもっと工夫をしながら検討を進めていっていいのかなと思っております。
次に、ジョブ型雇用の拡大です。
ICTや福祉、土木など専門性が必要な、スキルだとか経験、資格を持った人材を、職務内容を限定して採用するジョブ型雇用、この拡充を図ると書かれております。
ジョブ型雇用には多くの課題もあると私は認識をしております。例えば、組織の一体感が保たれるのか、また人材の流動化、特に他の企業に転出が進まないのか、また個人のスキルアップの継続性、これは必要になってきます。
その逆に、今度はその内容の仕事がなくなれば、雇用不安、こういったものも発生するということで、多くの文献を見ますと、こういったことが指摘をされております。
専門職として、個人の応募を広げていくと、獲得していくということは予想できますけれども、本当に職場が求める人材確保、こういったことにつながっているのか、市の現状をお聞きしたいと思います。
藤芳雅人観光交流室長#6577 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 帯広駅に関しましては、十勝・帯広を訪れる皆様の主要な玄関口の一つでございまして、そこにお客様が着いたときに、速やかに建物から出ることなく観光情報を入手できるといった利便性がまずございます。
それに加えまして、JRやバス、またタクシーなどで、駅を拠点に、そこから観光地へ向かうということもできるということを考えますと、帯広駅にそういった情報センターがあるということは、観光客の方々にとって非常に有益なことだと私どもも捉えてございます。
運営方法につきましては、今現在、観光協会に委託しておりますけれども、違う実施主体への委託であるだとか、市の直営といった考え方はあるとは思いますけれども、現状におきまして、観光案内所での案内というのは非常に公益的な側面があるということと、観光協会が今有しております観光に関するノウハウ、そういったものの活用を考えますと、今の体制が最適だと考えております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#6578 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 帯広駅に関しましては、十勝・帯広を訪れる皆様の主要な玄関口の一つでございまして、そこにお客様が着いたときに、速やかに建物から出ることなく観光情報を入手できるといった利便性がまずございます。
それに加えまして、JRやバス、またタクシーなどで、駅を拠点に、そこから観光地へ向かうということもできるということを考えますと、帯広駅にそういった情報センターがあるということは、観光客の方々にとって非常に有益なことだと私どもも捉えてございます。
運営方法につきましては、今現在、観光協会に委託しておりますけれども、違う実施主体への委託であるだとか、市の直営といった考え方はあるとは思いますけれども、現状におきまして、観光案内所での案内というのは非常に公益的な側面があるということと、観光協会が今有しております観光に関するノウハウ、そういったものの活用を考えますと、今の体制が最適だと考えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#6579 / 7881
◎河原康博総務部長 北海道警察が発信するほくとくん防犯メールでは、子供に対する不審者情報や被害情報のほか、犯罪発生情報やそれに対する防犯対策情報など、警察署ごとに発信をしており、帯広市では、これらの情報について、市公式LINEやフェイスブックで発信することで、市民への周知啓発を図っております。最近は、お話にもありましたが、詐欺被害の発生に関する発信が多くなっているという話を帯広警察署からお伺いしているところでございます。
市民の治安に対する意識につきましては、詳細な情報は持ち合わせておりませんが、北海道が圏域単位で実施している令和5年度道民意識調査では、犯罪被害にあうのではないかと不安を感じることがあるかという質問に対しまして、十勝圏域では、良くある、たまにあると回答された方の割合が47.1%となっており、不安軽減に向けては、市民や関係機関とともに、犯罪の起こりにくい環境づくりを地道に進めていく必要があるものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#6580 / 7881
◎河原康博総務部長 北海道警察が発信するほくとくん防犯メールでは、子供に対する不審者情報や被害情報のほか、犯罪発生情報やそれに対する防犯対策情報など、警察署ごとに発信をしており、帯広市では、これらの情報について、市公式LINEやフェイスブックで発信することで、市民への周知啓発を図っております。最近は、お話にもありましたが、詐欺被害の発生に関する発信が多くなっているという話を帯広警察署からお伺いしているところでございます。
市民の治安に対する意識につきましては、詳細な情報は持ち合わせておりませんが、北海道が圏域単位で実施している令和5年度道民意識調査では、犯罪被害にあうのではないかと不安を感じることがあるかという質問に対しまして、十勝圏域では、良くある、たまにあると回答された方の割合が47.1%となっており、不安軽減に向けては、市民や関係機関とともに、犯罪の起こりにくい環境づくりを地道に進めていく必要があるものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#6581 / 7881
◎河原康博総務部長 北海道警察が発信するほくとくん防犯メールでは、子供に対する不審者情報や被害情報のほか、犯罪発生情報やそれに対する防犯対策情報など、警察署ごとに発信をしており、帯広市では、これらの情報について、市公式LINEやフェイスブックで発信することで、市民への周知啓発を図っております。最近は、お話にもありましたが、詐欺被害の発生に関する発信が多くなっているという話を帯広警察署からお伺いしているところでございます。
市民の治安に対する意識につきましては、詳細な情報は持ち合わせておりませんが、北海道が圏域単位で実施している令和5年度道民意識調査では、犯罪被害にあうのではないかと不安を感じることがあるかという質問に対しまして、十勝圏域では、良くある、たまにあると回答された方の割合が47.1%となっており、不安軽減に向けては、市民や関係機関とともに、犯罪の起こりにくい環境づくりを地道に進めていく必要があるものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#6582 / 7881
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時50分休憩
────────
午後3時10分再開
横山明美議長#6583 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6584 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎委員#6585 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございました。
市の考え方、イメージは分かりました。総合計画で掲げた5万人という目標は届いてませんけれども、4万人程度来られてるということで、対面のニーズというのは一定数あるんだろうなと思っておりますので、仮にこの数字というのは経年で追っていると思われますので、利用実態に即した対応というのを求めて、この点については終わります。
次に、アンテナショップのほう、市場開拓・販路拡大推進費のほうを2問目伺わせていただきたいんですけれども、こちら、一番最初に答弁があった帯広物産協会への委託料というところで2,010万円、今委託料だと思うんですけれども、これ過去5年間はどのようになっていたのか、内訳と、その2,010万円という積算根拠についても併せてお伺いいたします。
横山明美議長#6586 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
柳田健太郎委員#6587 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございました。
市の考え方、イメージは分かりました。総合計画で掲げた5万人という目標は届いてませんけれども、4万人程度来られてるということで、対面のニーズというのは一定数あるんだろうなと思っておりますので、仮にこの数字というのは経年で追っていると思われますので、利用実態に即した対応というのを求めて、この点については終わります。
次に、アンテナショップのほう、市場開拓・販路拡大推進費のほうを2問目伺わせていただきたいんですけれども、こちら、一番最初に答弁があった帯広物産協会への委託料というところで2,010万円、今委託料だと思うんですけれども、これ過去5年間はどのようになっていたのか、内訳と、その2,010万円という積算根拠についても併せてお伺いいたします。
横山明美議長#6588 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6589 / 7881
○横山明美議長 再開いたします。
次に、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎委員#6590 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございました。
市の考え方、イメージは分かりました。総合計画で掲げた5万人という目標は届いてませんけれども、4万人程度来られてるということで、対面のニーズというのは一定数あるんだろうなと思っておりますので、仮にこの数字というのは経年で追っていると思われますので、利用実態に即した対応というのを求めて、この点については終わります。
次に、アンテナショップのほう、市場開拓・販路拡大推進費のほうを2問目伺わせていただきたいんですけれども、こちら、一番最初に答弁があった帯広物産協会への委託料というところで2,010万円、今委託料だと思うんですけれども、これ過去5年間はどのようになっていたのか、内訳と、その2,010万円という積算根拠についても併せてお伺いいたします。
横山明美議長#6591 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6592 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6593 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6594 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
平野哲也経済企画課長補佐#6595 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 こちら、先ほどお答えした2,010万円なんですけれども、まず帯広物産協会に対する補助金として1,670万円と、あと委託料のほうが340万円、合わせて2,010万円となってございます。
まず、補助金のほうなんですけれども、とかちブランドの形成に向け、アンテナショップであるとかち物産センターを設置しまして、農畜産物や加工品、土産品、新製品などのPRや試験販売、また新たな流通ルートの開発などを行う経費として、人件費や賃料の一部を補助するものでございます。
次に、委託料のほうですが、地場産品の販路拡大のため、北海道貿易物産振興会が主催いたします北海道の物産と観光展への出展などを行う経費として計上して支出しているところでございます。
過去5年間の決算額ですけれども、いずれも今申し上げた金額と同額となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6596 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 今の御答弁で、十勝圏内で、犯罪被害に遭うのではないかと不安を感じているというのが、4割ぐらいの方が不安を持っているということで、これはやっぱりそうだと思います。
やはり、先ほども申し上げたようにメールの中に、確かにほぼ毎日のように詐欺被害の情報が届きます。増加していると思います。
一方で、先ほど不安に感じるということでありますけども、近くの小学生の保護者の方からは児童が、あるいは女性の方からは、そんなに多くはないと思うんですけども、不審者が容姿撮影とか、それから付きまといだとかというのが一定程度あると私は聞いてますし、感じます。それについて市の認識と警察とどういうふうな連携をされているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6597 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 今の御答弁で、十勝圏内で、犯罪被害に遭うのではないかと不安を感じているというのが、4割ぐらいの方が不安を持っているということで、これはやっぱりそうだと思います。
やはり、先ほども申し上げたようにメールの中に、確かにほぼ毎日のように詐欺被害の情報が届きます。増加していると思います。
一方で、先ほど不安に感じるということでありますけども、近くの小学生の保護者の方からは児童が、あるいは女性の方からは、そんなに多くはないと思うんですけども、不審者が容姿撮影とか、それから付きまといだとかというのが一定程度あると私は聞いてますし、感じます。それについて市の認識と警察とどういうふうな連携をされているのか、伺います。
樂山勝則職員監#6598 / 7881
◎樂山勝則職員監 近年、市民ニーズや制度の複雑化、高度化が進むことで、専門的な知識や経験を必要とする行政分野が拡大しており、従来から専門職として位置づけてきた土木や建築、保健師などに加えまして、ICTや福祉分野などにつきましても専門職の確保や育成が急務となっております。
専門職につきましては、配置箇所がある程度限定されることから、組織運営上の柔軟性が低下することのないよう、毎年度、各部署との協議を経て、専門職の適正な配置バランスを決定しております。
なお、近年、新たに設置した福祉職やICT職の募集区分につきましては、応募数が多いとは言えないものの、着実に採用に結びついており、人材確保に向けて一定の手応えを感じているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6599 / 7881
◎樂山勝則職員監 近年、市民ニーズや制度の複雑化、高度化が進むことで、専門的な知識や経験を必要とする行政分野が拡大しており、従来から専門職として位置づけてきた土木や建築、保健師などに加えまして、ICTや福祉分野などにつきましても専門職の確保や育成が急務となっております。
専門職につきましては、配置箇所がある程度限定されることから、組織運営上の柔軟性が低下することのないよう、毎年度、各部署との協議を経て、専門職の適正な配置バランスを決定しております。
なお、近年、新たに設置した福祉職やICT職の募集区分につきましては、応募数が多いとは言えないものの、着実に採用に結びついており、人材確保に向けて一定の手応えを感じているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6600 / 7881
◎樂山勝則職員監 近年、市民ニーズや制度の複雑化、高度化が進むことで、専門的な知識や経験を必要とする行政分野が拡大しており、従来から専門職として位置づけてきた土木や建築、保健師などに加えまして、ICTや福祉分野などにつきましても専門職の確保や育成が急務となっております。
専門職につきましては、配置箇所がある程度限定されることから、組織運営上の柔軟性が低下することのないよう、毎年度、各部署との協議を経て、専門職の適正な配置バランスを決定しております。
なお、近年、新たに設置した福祉職やICT職の募集区分につきましては、応募数が多いとは言えないものの、着実に採用に結びついており、人材確保に向けて一定の手応えを感じているところであります。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6601 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 通告に従いまして、順次質問させていただきます。
まず1点目、上下水道事業の安定的な運営に向けてというテーマです。
水は、私たちの生活にとって切っても切り離せない関係にあります。水がなければ人間は生きていくことはできませんし、上水道が普及したことにより、安全でかつ私たちが水を欲するときに安定的に飲むことが可能となりました。また、下水道が普及したことによって、衛生的で快適な生活を送ることもできています。
一方で課題もあります。老朽化した管路の更新や耐震化、水道法の改正により可能となったコンセッション方式の導入など幾つも挙げられます。特に、コンセッション方式という民営化の背景には、水道施設の老朽化とともに、人口減少による収入減があり、宮城県では3年前から管理運営業務が民間企業に委託されていますが、私はそうした視点ではなく、あくまでも帯広市が行政責任として直営で維持管理していくべきという立場から質問させていただきます。
繰り返しになりますが、市民生活や経済活動に必要不可欠なライフラインである上下水道の安全で強靱かつ持続的な運営に向けた基本的考え方についてお伺いをいたします。
次に、適正な契約と工事発注、業務委託について伺います。
契約とは、法的な拘束力を持つ約束で、当事者同士の意思表示が合致することで成立すると民法にうたわれており、その合意事項をもって様々な工事や事業が行われています。行政サービスは、当然、行政だけでできるものではありませんから、契約に基づき行政以外の事業者などが行政の補完ではなく、様々な分野で主体的な事業を行っていただいております。言い換えれば、公正・公平で行政目的を達成するためのサービス展開のスタート地点が契約と言えると思います。
契約という行為に関する市の基本的な考え方についてお伺いをいたします。
最後に3点目、新エネルギーの導入促進とエネルギーの地産地消ということでお伺いをいたします。
十勝は、畑作、酪農、畜産など1次産業を共通の基幹産業とする地域であり、フードバレーとかちなどの産業政策を構成自治体が一体となって取り組むことで成果を上げてきたと理解しております。また、その一つとして、バイオマスの利活用についても、帯広市がリーダーシップを取って、関係自治体をまとめ、十勝バイオマス産業都市構想に基づき推進してきたとも思っています。
あわせて、ここ十勝・帯広は、太陽光発電を含め、再生可能エネルギーの宝庫とも言われており、自然の理を生かした十勝ならではのエネルギー源の利用、活用は、「とかちのかち」をさらに高める取組みにつながるとも思っております。
そこで、お伺いをいたします。
この十勝バイオマス産業都市構想の基本的な方向性にエネルギーの地産地消があると思いますが、改めてその基本的な認識について伺い、1問目の質問といたします。
平野哲也経済企画課長補佐#6602 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 こちら、先ほどお答えした2,010万円なんですけれども、まず帯広物産協会に対する補助金として1,670万円と、あと委託料のほうが340万円、合わせて2,010万円となってございます。
まず、補助金のほうなんですけれども、とかちブランドの形成に向け、アンテナショップであるとかち物産センターを設置しまして、農畜産物や加工品、土産品、新製品などのPRや試験販売、また新たな流通ルートの開発などを行う経費として、人件費や賃料の一部を補助するものでございます。
次に、委託料のほうですが、地場産品の販路拡大のため、北海道貿易物産振興会が主催いたします北海道の物産と観光展への出展などを行う経費として計上して支出しているところでございます。
過去5年間の決算額ですけれども、いずれも今申し上げた金額と同額となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6603 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 今の御答弁で、十勝圏内で、犯罪被害に遭うのではないかと不安を感じているというのが、4割ぐらいの方が不安を持っているということで、これはやっぱりそうだと思います。
やはり、先ほども申し上げたようにメールの中に、確かにほぼ毎日のように詐欺被害の情報が届きます。増加していると思います。
一方で、先ほど不安に感じるということでありますけども、近くの小学生の保護者の方からは児童が、あるいは女性の方からは、そんなに多くはないと思うんですけども、不審者が容姿撮影とか、それから付きまといだとかというのが一定程度あると私は聞いてますし、感じます。それについて市の認識と警察とどういうふうな連携をされているのか、伺います。
岡坂忠志議員#6604 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 通告に従いまして、順次質問させていただきます。
まず1点目、上下水道事業の安定的な運営に向けてというテーマです。
水は、私たちの生活にとって切っても切り離せない関係にあります。水がなければ人間は生きていくことはできませんし、上水道が普及したことにより、安全でかつ私たちが水を欲するときに安定的に飲むことが可能となりました。また、下水道が普及したことによって、衛生的で快適な生活を送ることもできています。
一方で課題もあります。老朽化した管路の更新や耐震化、水道法の改正により可能となったコンセッション方式の導入など幾つも挙げられます。特に、コンセッション方式という民営化の背景には、水道施設の老朽化とともに、人口減少による収入減があり、宮城県では3年前から管理運営業務が民間企業に委託されていますが、私はそうした視点ではなく、あくまでも帯広市が行政責任として直営で維持管理していくべきという立場から質問させていただきます。
繰り返しになりますが、市民生活や経済活動に必要不可欠なライフラインである上下水道の安全で強靱かつ持続的な運営に向けた基本的考え方についてお伺いをいたします。
次に、適正な契約と工事発注、業務委託について伺います。
契約とは、法的な拘束力を持つ約束で、当事者同士の意思表示が合致することで成立すると民法にうたわれており、その合意事項をもって様々な工事や事業が行われています。行政サービスは、当然、行政だけでできるものではありませんから、契約に基づき行政以外の事業者などが行政の補完ではなく、様々な分野で主体的な事業を行っていただいております。言い換えれば、公正・公平で行政目的を達成するためのサービス展開のスタート地点が契約と言えると思います。
契約という行為に関する市の基本的な考え方についてお伺いをいたします。
最後に3点目、新エネルギーの導入促進とエネルギーの地産地消ということでお伺いをいたします。
十勝は、畑作、酪農、畜産など1次産業を共通の基幹産業とする地域であり、フードバレーとかちなどの産業政策を構成自治体が一体となって取り組むことで成果を上げてきたと理解しております。また、その一つとして、バイオマスの利活用についても、帯広市がリーダーシップを取って、関係自治体をまとめ、十勝バイオマス産業都市構想に基づき推進してきたとも思っています。
あわせて、ここ十勝・帯広は、太陽光発電を含め、再生可能エネルギーの宝庫とも言われており、自然の理を生かした十勝ならではのエネルギー源の利用、活用は、「とかちのかち」をさらに高める取組みにつながるとも思っております。
そこで、お伺いをいたします。
この十勝バイオマス産業都市構想の基本的な方向性にエネルギーの地産地消があると思いますが、改めてその基本的な認識について伺い、1問目の質問といたします。
岡坂忠志議員#6605 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 通告に従いまして、順次質問させていただきます。
まず1点目、上下水道事業の安定的な運営に向けてというテーマです。
水は、私たちの生活にとって切っても切り離せない関係にあります。水がなければ人間は生きていくことはできませんし、上水道が普及したことにより、安全でかつ私たちが水を欲するときに安定的に飲むことが可能となりました。また、下水道が普及したことによって、衛生的で快適な生活を送ることもできています。
一方で課題もあります。老朽化した管路の更新や耐震化、水道法の改正により可能となったコンセッション方式の導入など幾つも挙げられます。特に、コンセッション方式という民営化の背景には、水道施設の老朽化とともに、人口減少による収入減があり、宮城県では3年前から管理運営業務が民間企業に委託されていますが、私はそうした視点ではなく、あくまでも帯広市が行政責任として直営で維持管理していくべきという立場から質問させていただきます。
繰り返しになりますが、市民生活や経済活動に必要不可欠なライフラインである上下水道の安全で強靱かつ持続的な運営に向けた基本的考え方についてお伺いをいたします。
次に、適正な契約と工事発注、業務委託について伺います。
契約とは、法的な拘束力を持つ約束で、当事者同士の意思表示が合致することで成立すると民法にうたわれており、その合意事項をもって様々な工事や事業が行われています。行政サービスは、当然、行政だけでできるものではありませんから、契約に基づき行政以外の事業者などが行政の補完ではなく、様々な分野で主体的な事業を行っていただいております。言い換えれば、公正・公平で行政目的を達成するためのサービス展開のスタート地点が契約と言えると思います。
契約という行為に関する市の基本的な考え方についてお伺いをいたします。
最後に3点目、新エネルギーの導入促進とエネルギーの地産地消ということでお伺いをいたします。
十勝は、畑作、酪農、畜産など1次産業を共通の基幹産業とする地域であり、フードバレーとかちなどの産業政策を構成自治体が一体となって取り組むことで成果を上げてきたと理解しております。また、その一つとして、バイオマスの利活用についても、帯広市がリーダーシップを取って、関係自治体をまとめ、十勝バイオマス産業都市構想に基づき推進してきたとも思っています。
あわせて、ここ十勝・帯広は、太陽光発電を含め、再生可能エネルギーの宝庫とも言われており、自然の理を生かした十勝ならではのエネルギー源の利用、活用は、「とかちのかち」をさらに高める取組みにつながるとも思っております。
そこで、お伺いをいたします。
この十勝バイオマス産業都市構想の基本的な方向性にエネルギーの地産地消があると思いますが、改めてその基本的な認識について伺い、1問目の質問といたします。
平野哲也経済企画課長補佐#6606 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 こちら、先ほどお答えした2,010万円なんですけれども、まず帯広物産協会に対する補助金として1,670万円と、あと委託料のほうが340万円、合わせて2,010万円となってございます。
まず、補助金のほうなんですけれども、とかちブランドの形成に向け、アンテナショップであるとかち物産センターを設置しまして、農畜産物や加工品、土産品、新製品などのPRや試験販売、また新たな流通ルートの開発などを行う経費として、人件費や賃料の一部を補助するものでございます。
次に、委託料のほうですが、地場産品の販路拡大のため、北海道貿易物産振興会が主催いたします北海道の物産と観光展への出展などを行う経費として計上して支出しているところでございます。
過去5年間の決算額ですけれども、いずれも今申し上げた金額と同額となってございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6607 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
先ほど答弁あったように、この推進費の中にいろいろと国の制度の補助金の後押しといいますか、また海外への展開支援など、いろいろ本当に混ぜ込まれているといいますか、盛り込まれているのは分かったんですけれども、こちらも同じように大きな割合を占めているのが、帯広物産協会への補助金、委託料というところであると思うんですけれども、こちらも先ほどの観光客誘致宣伝推進費と同じように大きな額が、一定程度の期間、同じ額が入っているというところで、その成果、役割というのをしっかり見極める必要があると思い、質問させていただいております。
次に、この物産協会に関わる具体的な事業内容、そして事業の広がりについて、市の認識をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6608 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
先ほど答弁あったように、この推進費の中にいろいろと国の制度の補助金の後押しといいますか、また海外への展開支援など、いろいろ本当に混ぜ込まれているといいますか、盛り込まれているのは分かったんですけれども、こちらも同じように大きな割合を占めているのが、帯広物産協会への補助金、委託料というところであると思うんですけれども、こちらも先ほどの観光客誘致宣伝推進費と同じように大きな額が、一定程度の期間、同じ額が入っているというところで、その成果、役割というのをしっかり見極める必要があると思い、質問させていただいております。
次に、この物産協会に関わる具体的な事業内容、そして事業の広がりについて、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#6609 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6610 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6611 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6612 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6613 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6614 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6615 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6616 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6617 / 7881
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎委員#6618 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
先ほど答弁あったように、この推進費の中にいろいろと国の制度の補助金の後押しといいますか、また海外への展開支援など、いろいろ本当に混ぜ込まれているといいますか、盛り込まれているのは分かったんですけれども、こちらも同じように大きな割合を占めているのが、帯広物産協会への補助金、委託料というところであると思うんですけれども、こちらも先ほどの観光客誘致宣伝推進費と同じように大きな額が、一定程度の期間、同じ額が入っているというところで、その成果、役割というのをしっかり見極める必要があると思い、質問させていただいております。
次に、この物産協会に関わる具体的な事業内容、そして事業の広がりについて、市の認識をお伺いいたします。
大林愛慶議員#6619 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
それでは、今後、定年退職者、こういった部分の推計を見てみました。2026年には20名の定年退職者、また2028年、隔年ごとになりますので2028年には26人、2030年には25人と予想されております。
退職者だとか欠員を穴埋めするといった考えではなくて、今後さらに厳しくなる人材難、こういったものを見越して、計画的な人員確保の考え、こういったことが必要ではないかと思っております。
また、会計年度任用職員の方から、正職員化の制度、正職員になれる制度、こういったものの検討もしっかり進めていくべきではないかと私は考えますけれども、市の見識をお伺いしたいと思います。
米沢則寿市長#6620 / 7881
◎米沢則寿市長 岡坂議員の御質問中、上下水道事業についてお答えいたします。
上下水道は、市民生活や地域経済を支える欠かすことのできないライフラインであり、将来にわたって安定的に事業を運営していく必要があります。
帯広市では、これまで上下水道ビジョンに基づき、安全、強靱、持続の3つの視点で長寿命化や耐震化、雨水対策などに計画的に取り組んできたほか、収納業務等の包括委託などにより、経営の効率化を図ってきております。
また、能登半島地震での長期間の断水や管路の破損による大規模な道路陥没事故を受け、災害や老朽化へのさらなる対策の強化が求められているところであります。
このため、本年1月に上下水道耐震化計画を作成し、災害時の給水が特に必要な避難所や医療機関等に接続する管路の耐震化なども進めることとしております。
今後も経営基盤の強化や計画的な施設整備に取り組み、市民や事業者がいつでも安全・安心に利用できる上下水道サービスを提供してまいります。
私からは以上であります。
大林愛慶議員#6621 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
それでは、今後、定年退職者、こういった部分の推計を見てみました。2026年には20名の定年退職者、また2028年、隔年ごとになりますので2028年には26人、2030年には25人と予想されております。
退職者だとか欠員を穴埋めするといった考えではなくて、今後さらに厳しくなる人材難、こういったものを見越して、計画的な人員確保の考え、こういったことが必要ではないかと思っております。
また、会計年度任用職員の方から、正職員化の制度、正職員になれる制度、こういったものの検討もしっかり進めていくべきではないかと私は考えますけれども、市の見識をお伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#6622 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
それでは、今後、定年退職者、こういった部分の推計を見てみました。2026年には20名の定年退職者、また2028年、隔年ごとになりますので2028年には26人、2030年には25人と予想されております。
退職者だとか欠員を穴埋めするといった考えではなくて、今後さらに厳しくなる人材難、こういったものを見越して、計画的な人員確保の考え、こういったことが必要ではないかと思っております。
また、会計年度任用職員の方から、正職員化の制度、正職員になれる制度、こういったものの検討もしっかり進めていくべきではないかと私は考えますけれども、市の見識をお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#6623 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時3分休憩
────────
午後3時4分再開
菊地ルツ委員長#6624 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時3分休憩
────────
午後3時4分再開
菊地ルツ委員長#6625 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時3分休憩
────────
午後3時4分再開
河原康博総務部長#6626 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広警察署から発信される不審者情報は、直近3年間では、令和4年度が27件、令和5年度が22件、令和6年度が19件となっており、減少傾向にありますが、毎年一定の通報が寄せられているところでございます。
犯罪を防ぐためには、全市的な取組みが必要であるとの認識の下、帯広警察署をはじめとする犯罪防止に関わる関係機関で構成する帯広市犯罪のないまちづくり推進連絡協議会を設け、犯罪防止に関わる情報交換や意見交換を実施し、犯罪被害に遭わないようにするための体制を整えているところでございます。
以上です。
米沢則寿市長#6627 / 7881
◎米沢則寿市長 岡坂議員の御質問中、上下水道事業についてお答えいたします。
上下水道は、市民生活や地域経済を支える欠かすことのできないライフラインであり、将来にわたって安定的に事業を運営していく必要があります。
帯広市では、これまで上下水道ビジョンに基づき、安全、強靱、持続の3つの視点で長寿命化や耐震化、雨水対策などに計画的に取り組んできたほか、収納業務等の包括委託などにより、経営の効率化を図ってきております。
また、能登半島地震での長期間の断水や管路の破損による大規模な道路陥没事故を受け、災害や老朽化へのさらなる対策の強化が求められているところであります。
このため、本年1月に上下水道耐震化計画を作成し、災害時の給水が特に必要な避難所や医療機関等に接続する管路の耐震化なども進めることとしております。
今後も経営基盤の強化や計画的な施設整備に取り組み、市民や事業者がいつでも安全・安心に利用できる上下水道サービスを提供してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6628 / 7881
◎米沢則寿市長 岡坂議員の御質問中、上下水道事業についてお答えいたします。
上下水道は、市民生活や地域経済を支える欠かすことのできないライフラインであり、将来にわたって安定的に事業を運営していく必要があります。
帯広市では、これまで上下水道ビジョンに基づき、安全、強靱、持続の3つの視点で長寿命化や耐震化、雨水対策などに計画的に取り組んできたほか、収納業務等の包括委託などにより、経営の効率化を図ってきております。
また、能登半島地震での長期間の断水や管路の破損による大規模な道路陥没事故を受け、災害や老朽化へのさらなる対策の強化が求められているところであります。
このため、本年1月に上下水道耐震化計画を作成し、災害時の給水が特に必要な避難所や医療機関等に接続する管路の耐震化なども進めることとしております。
今後も経営基盤の強化や計画的な施設整備に取り組み、市民や事業者がいつでも安全・安心に利用できる上下水道サービスを提供してまいります。
私からは以上であります。
河原康博総務部長#6629 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広警察署から発信される不審者情報は、直近3年間では、令和4年度が27件、令和5年度が22件、令和6年度が19件となっており、減少傾向にありますが、毎年一定の通報が寄せられているところでございます。
犯罪を防ぐためには、全市的な取組みが必要であるとの認識の下、帯広警察署をはじめとする犯罪防止に関わる関係機関で構成する帯広市犯罪のないまちづくり推進連絡協議会を設け、犯罪防止に関わる情報交換や意見交換を実施し、犯罪被害に遭わないようにするための体制を整えているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#6630 / 7881
◎河原康博総務部長 帯広警察署から発信される不審者情報は、直近3年間では、令和4年度が27件、令和5年度が22件、令和6年度が19件となっており、減少傾向にありますが、毎年一定の通報が寄せられているところでございます。
犯罪を防ぐためには、全市的な取組みが必要であるとの認識の下、帯広警察署をはじめとする犯罪防止に関わる関係機関で構成する帯広市犯罪のないまちづくり推進連絡協議会を設け、犯罪防止に関わる情報交換や意見交換を実施し、犯罪被害に遭わないようにするための体制を整えているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員長#6631 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#6632 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6633 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6634 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6635 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6636 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6637 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#6638 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#6639 / 7881
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#6640 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
菊地ルツ委員長#6641 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#6642 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
河原康博総務部長#6643 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、契約制度についてお答えいたします。
本市の契約制度は、貴重な財源を効率的かつ適正に活用し、質の高い行政サービスを提供するため、透明性、公平性、競争性の確保を基本として運用しているところであります。
また、地域の事業者への配慮や市が発注する工事や業務に従事する労働者の適切な労働環境の確保や適切な下請契約の確保など、時代の要請に応じた取組みを進めており、今後もよりよい行政サービスの提供を目指し、適切な制度運用に努めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#6644 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、契約制度についてお答えいたします。
本市の契約制度は、貴重な財源を効率的かつ適正に活用し、質の高い行政サービスを提供するため、透明性、公平性、競争性の確保を基本として運用しているところであります。
また、地域の事業者への配慮や市が発注する工事や業務に従事する労働者の適切な労働環境の確保や適切な下請契約の確保など、時代の要請に応じた取組みを進めており、今後もよりよい行政サービスの提供を目指し、適切な制度運用に努めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#6645 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問中、契約制度についてお答えいたします。
本市の契約制度は、貴重な財源を効率的かつ適正に活用し、質の高い行政サービスを提供するため、透明性、公平性、競争性の確保を基本として運用しているところであります。
また、地域の事業者への配慮や市が発注する工事や業務に従事する労働者の適切な労働環境の確保や適切な下請契約の確保など、時代の要請に応じた取組みを進めており、今後もよりよい行政サービスの提供を目指し、適切な制度運用に努めてまいります。
以上です。
鬼塚英喜議員#6646 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のとおりだと思うんですけど、やはり犯罪というのは、多いときもあれば少ないときもあるんですけども、やはり市民の方にとっては、自分の子供がもしも遭ったらどうしようかというので、基本的には不安がある。でもそれを解消するのが情報だったり、先ほど御答弁にありましたように、帯広市犯罪のない安全なまちづくり推進連絡協議会、要するに組織として、町内会だとかそういういろんなところと併せて防犯活動に取り組んでいくというのが大事じゃないかなということを感じております。
そこで伺いますけども、先ほど市長からも犯罪のない安全なまちづくり条例を策定をしてということでありました。
その条例で、現在の状況として、犯罪の増加傾向を踏まえて、どのような防犯対策やそして取組みを行っていくのか、伺います。
樂山勝則職員監#6647 / 7881
◎樂山勝則職員監 人員の確保に向けましては、中・長期的な職員数の推移を見通した上で、ある程度柔軟に職員を確保する必要があると認識しており、職員定数条例で定めている配置人員の上限数や予算上の制約の範囲内におきまして、組織として本来必要な人数を多少上回ることになっても、優秀な人材については採用につながるよう努めているところであります。
なお、職員採用に当たりましては、全ての応募者を平等に取り扱った上で、競争試験の成績に基づいて行うのが前提でありますが、会計年度任用職員に対し常勤職員の採用試験を受験するよう促すことなど、他都市の事例も参考に検討しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6648 / 7881
◎樂山勝則職員監 人員の確保に向けましては、中・長期的な職員数の推移を見通した上で、ある程度柔軟に職員を確保する必要があると認識しており、職員定数条例で定めている配置人員の上限数や予算上の制約の範囲内におきまして、組織として本来必要な人数を多少上回ることになっても、優秀な人材については採用につながるよう努めているところであります。
なお、職員採用に当たりましては、全ての応募者を平等に取り扱った上で、競争試験の成績に基づいて行うのが前提でありますが、会計年度任用職員に対し常勤職員の採用試験を受験するよう促すことなど、他都市の事例も参考に検討しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6649 / 7881
◎樂山勝則職員監 人員の確保に向けましては、中・長期的な職員数の推移を見通した上で、ある程度柔軟に職員を確保する必要があると認識しており、職員定数条例で定めている配置人員の上限数や予算上の制約の範囲内におきまして、組織として本来必要な人数を多少上回ることになっても、優秀な人材については採用につながるよう努めているところであります。
なお、職員採用に当たりましては、全ての応募者を平等に取り扱った上で、競争試験の成績に基づいて行うのが前提でありますが、会計年度任用職員に対し常勤職員の採用試験を受験するよう促すことなど、他都市の事例も参考に検討しているところでございます。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#6650 / 7881
◎田中彰経済企画課長 すみません、事業内容の関係ですけれども、先ほど今、お答えをちょっとさせていただいた部分かと思っておりまして、とかち物産センターの関係ですとか販路の拡大、そういったものに対しての補助、委託として、物産協会に対して支援をしているというような内容となってございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#6651 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のとおりだと思うんですけど、やはり犯罪というのは、多いときもあれば少ないときもあるんですけども、やはり市民の方にとっては、自分の子供がもしも遭ったらどうしようかというので、基本的には不安がある。でもそれを解消するのが情報だったり、先ほど御答弁にありましたように、帯広市犯罪のない安全なまちづくり推進連絡協議会、要するに組織として、町内会だとかそういういろんなところと併せて防犯活動に取り組んでいくというのが大事じゃないかなということを感じております。
そこで伺いますけども、先ほど市長からも犯罪のない安全なまちづくり条例を策定をしてということでありました。
その条例で、現在の状況として、犯罪の増加傾向を踏まえて、どのような防犯対策やそして取組みを行っていくのか、伺います。
田中彰経済企画課長#6652 / 7881
◎田中彰経済企画課長 すみません、事業内容の関係ですけれども、先ほど今、お答えをちょっとさせていただいた部分かと思っておりまして、とかち物産センターの関係ですとか販路の拡大、そういったものに対しての補助、委託として、物産協会に対して支援をしているというような内容となってございます。
以上です。
田中彰経済企画課長#6653 / 7881
◎田中彰経済企画課長 すみません、事業内容の関係ですけれども、先ほど今、お答えをちょっとさせていただいた部分かと思っておりまして、とかち物産センターの関係ですとか販路の拡大、そういったものに対しての補助、委託として、物産協会に対して支援をしているというような内容となってございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#6654 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のとおりだと思うんですけど、やはり犯罪というのは、多いときもあれば少ないときもあるんですけども、やはり市民の方にとっては、自分の子供がもしも遭ったらどうしようかというので、基本的には不安がある。でもそれを解消するのが情報だったり、先ほど御答弁にありましたように、帯広市犯罪のない安全なまちづくり推進連絡協議会、要するに組織として、町内会だとかそういういろんなところと併せて防犯活動に取り組んでいくというのが大事じゃないかなということを感じております。
そこで伺いますけども、先ほど市長からも犯罪のない安全なまちづくり条例を策定をしてということでありました。
その条例で、現在の状況として、犯罪の増加傾向を踏まえて、どのような防犯対策やそして取組みを行っていくのか、伺います。
横山明美議長#6655 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6656 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6657 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6658 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
柳田健太郎委員#6659 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、令和6年度におけるそちらの売上目標と実績についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6660 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、令和6年度におけるそちらの売上目標と実績についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6661 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、令和6年度におけるそちらの売上目標と実績についてもお伺いいたします。
横山明美議長#6662 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6663 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6664 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6665 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6666 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大林愛慶議員#6667 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) もちろん、法的というか、採用に対して、今言われたとおり平等でやっていく、もちろんちゃんと試験もしなければならないというものが、現実があるわけですけれども、それを承知の上で、会計年度任用職員の方の中から、正社員というか、正職員ですね市役所の場合、これを希望する方、こういった方への制度というのを設けることは、職場への定着、それから人材の育成、こういったことにもしっかりつながっていくということで、やはり行政サービスの安定提供につながっていくと私は考えますので、厳しい状況は十分分かっておりますけれども、そういった部分ではしっかり検討していただきたいなと思っております。
この人材を、新規採用者、また採用した後、定着それから育成、こういったものを進めていく上では、市では多くの取組みをやっていることは知っているわけなんですけれども、やはり職員が働きがいを感じて成長できる職場環境の整備、こういったものが重要ではないかと思っております。
帯広市人材育成基本方針にも示されておりますけれども、人材が育つ組織をつくるためには、そのためには、OJTをはじめ、その取組みもやっていますし、やはり部内でのコミュニケーション、こういったものが重要ではないかと思っております。
特に、管理者だとか上司、また同僚や仲間、こういった視点から、どういった取組み、特徴的な取組みを進めているのか、工夫をされているのか、そういった部分をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6668 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) もちろん、法的というか、採用に対して、今言われたとおり平等でやっていく、もちろんちゃんと試験もしなければならないというものが、現実があるわけですけれども、それを承知の上で、会計年度任用職員の方の中から、正社員というか、正職員ですね市役所の場合、これを希望する方、こういった方への制度というのを設けることは、職場への定着、それから人材の育成、こういったことにもしっかりつながっていくということで、やはり行政サービスの安定提供につながっていくと私は考えますので、厳しい状況は十分分かっておりますけれども、そういった部分ではしっかり検討していただきたいなと思っております。
この人材を、新規採用者、また採用した後、定着それから育成、こういったものを進めていく上では、市では多くの取組みをやっていることは知っているわけなんですけれども、やはり職員が働きがいを感じて成長できる職場環境の整備、こういったものが重要ではないかと思っております。
帯広市人材育成基本方針にも示されておりますけれども、人材が育つ組織をつくるためには、そのためには、OJTをはじめ、その取組みもやっていますし、やはり部内でのコミュニケーション、こういったものが重要ではないかと思っております。
特に、管理者だとか上司、また同僚や仲間、こういった視点から、どういった取組み、特徴的な取組みを進めているのか、工夫をされているのか、そういった部分をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6669 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) もちろん、法的というか、採用に対して、今言われたとおり平等でやっていく、もちろんちゃんと試験もしなければならないというものが、現実があるわけですけれども、それを承知の上で、会計年度任用職員の方の中から、正社員というか、正職員ですね市役所の場合、これを希望する方、こういった方への制度というのを設けることは、職場への定着、それから人材の育成、こういったことにもしっかりつながっていくということで、やはり行政サービスの安定提供につながっていくと私は考えますので、厳しい状況は十分分かっておりますけれども、そういった部分ではしっかり検討していただきたいなと思っております。
この人材を、新規採用者、また採用した後、定着それから育成、こういったものを進めていく上では、市では多くの取組みをやっていることは知っているわけなんですけれども、やはり職員が働きがいを感じて成長できる職場環境の整備、こういったものが重要ではないかと思っております。
帯広市人材育成基本方針にも示されておりますけれども、人材が育つ組織をつくるためには、そのためには、OJTをはじめ、その取組みもやっていますし、やはり部内でのコミュニケーション、こういったものが重要ではないかと思っております。
特に、管理者だとか上司、また同僚や仲間、こういった視点から、どういった取組み、特徴的な取組みを進めているのか、工夫をされているのか、そういった部分をお聞きしたいと思います。
吉田誠経済部長#6670 / 7881
◎吉田誠経済部長 御質問中、エネルギーの地産地消についてお答えいたします。
帯広市では、これまで十勝バイオマス産業都市構想に基づき、19市町村で一体となって豊富なバイオマス資源を活用した再生可能エネルギーの導入促進などによりまして、エネルギー自給率の向上に取り組んできております。地域資源を活用し、エネルギーの地産地消を進めていくことは、電力の安定供給はもとより、新たな仕事づくりや環境負荷の低減にもつながるものと考えております。
今後も、国の環境政策の動向なども踏まえながら、管内町村や関係機関と連携した取組みを着実に進めることで、地域の持続的発展につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6671 / 7881
◎吉田誠経済部長 御質問中、エネルギーの地産地消についてお答えいたします。
帯広市では、これまで十勝バイオマス産業都市構想に基づき、19市町村で一体となって豊富なバイオマス資源を活用した再生可能エネルギーの導入促進などによりまして、エネルギー自給率の向上に取り組んできております。地域資源を活用し、エネルギーの地産地消を進めていくことは、電力の安定供給はもとより、新たな仕事づくりや環境負荷の低減にもつながるものと考えております。
今後も、国の環境政策の動向なども踏まえながら、管内町村や関係機関と連携した取組みを着実に進めることで、地域の持続的発展につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6672 / 7881
◎吉田誠経済部長 御質問中、エネルギーの地産地消についてお答えいたします。
帯広市では、これまで十勝バイオマス産業都市構想に基づき、19市町村で一体となって豊富なバイオマス資源を活用した再生可能エネルギーの導入促進などによりまして、エネルギー自給率の向上に取り組んできております。地域資源を活用し、エネルギーの地産地消を進めていくことは、電力の安定供給はもとより、新たな仕事づくりや環境負荷の低減にもつながるものと考えております。
今後も、国の環境政策の動向なども踏まえながら、管内町村や関係機関と連携した取組みを着実に進めることで、地域の持続的発展につなげていく考えであります。
以上です。
平野哲也経済企画課長補佐#6673 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 とかち物産センターの売上額についてお答えいたします。
令和6年度につきましては、3,410万円の目標に対しまして2,889万円となってございます。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#6674 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 とかち物産センターの売上額についてお答えいたします。
令和6年度につきましては、3,410万円の目標に対しまして2,889万円となってございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#6675 / 7881
◎河原康博総務部長 防犯の取組みとしましては、帯広警察署や帯広市防犯協会などの関係機関等と連携しまして、市民向けの防犯講話や防犯グッズ展の開催、人の多く集まるイベントやスーパーなどでの街頭啓発のほか、犯罪抑止を図るため、地域の見守り活動や青色防犯パトロールを実施しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#6676 / 7881
◎河原康博総務部長 防犯の取組みとしましては、帯広警察署や帯広市防犯協会などの関係機関等と連携しまして、市民向けの防犯講話や防犯グッズ展の開催、人の多く集まるイベントやスーパーなどでの街頭啓発のほか、犯罪抑止を図るため、地域の見守り活動や青色防犯パトロールを実施しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#6677 / 7881
◎河原康博総務部長 防犯の取組みとしましては、帯広警察署や帯広市防犯協会などの関係機関等と連携しまして、市民向けの防犯講話や防犯グッズ展の開催、人の多く集まるイベントやスーパーなどでの街頭啓発のほか、犯罪抑止を図るため、地域の見守り活動や青色防犯パトロールを実施しているところでございます。
以上です。
平野哲也経済企画課長補佐#6678 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 とかち物産センターの売上額についてお答えいたします。
令和6年度につきましては、3,410万円の目標に対しまして2,889万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6679 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
柳田健太郎委員#6680 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、その目標に届かなかった要因について、市としてはどのように分析なさっているのでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#6681 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、その目標に届かなかった要因について、市としてはどのように分析なさっているのでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#6682 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) では、その目標に届かなかった要因について、市としてはどのように分析なさっているのでしょうか、お伺いします。
横山明美議長#6683 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6684 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6685 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6686 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6687 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6688 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6689 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6690 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#6691 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。先ほどの市長の答弁と同じような内容です。
切れ目なくやっていただければ、予防という観点ではいいのかなと思います。
そこで、先ほども冒頭お話ししましたけども、市民への犯罪発生情報の提供だとか、予防の取組みで、帯広市が直接犯罪の阻止をするとか、あるいは直接的になくしていくというのはなかなかできないと申し上げました。そこで、防犯ということであれば、警察と連携協力をしながらということが必要になってくると思うんです。そういう中での取組みの内容がございましたら、伺いたいと思います。
平野哲也経済企画課長補佐#6692 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 同センターを運営しております帯広物産協会からは、客足がコロナ禍以前に戻っておらず、物価高騰の影響による消費者購買意欲の低下なども相まって、売上目標に到達していないものと伺っております。
なお、令和元年度には3,700万円ほどでありました売上げが、コロナ禍となった令和2年度には約1,200万円まで落ち込んでいるものの、近年は回復傾向となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6693 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。先ほどの市長の答弁と同じような内容です。
切れ目なくやっていただければ、予防という観点ではいいのかなと思います。
そこで、先ほども冒頭お話ししましたけども、市民への犯罪発生情報の提供だとか、予防の取組みで、帯広市が直接犯罪の阻止をするとか、あるいは直接的になくしていくというのはなかなかできないと申し上げました。そこで、防犯ということであれば、警察と連携協力をしながらということが必要になってくると思うんです。そういう中での取組みの内容がございましたら、伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#6694 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。先ほどの市長の答弁と同じような内容です。
切れ目なくやっていただければ、予防という観点ではいいのかなと思います。
そこで、先ほども冒頭お話ししましたけども、市民への犯罪発生情報の提供だとか、予防の取組みで、帯広市が直接犯罪の阻止をするとか、あるいは直接的になくしていくというのはなかなかできないと申し上げました。そこで、防犯ということであれば、警察と連携協力をしながらということが必要になってくると思うんです。そういう中での取組みの内容がございましたら、伺いたいと思います。
平野哲也経済企画課長補佐#6695 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 同センターを運営しております帯広物産協会からは、客足がコロナ禍以前に戻っておらず、物価高騰の影響による消費者購買意欲の低下なども相まって、売上目標に到達していないものと伺っております。
なお、令和元年度には3,700万円ほどでありました売上げが、コロナ禍となった令和2年度には約1,200万円まで落ち込んでいるものの、近年は回復傾向となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6696 / 7881
◎樂山勝則職員監 コミュニケーションは大変重要な取組みだと思ってございます。人材育成を主たる目的といたしまして、職員の業績や能力を評価する人材そだち評価制度を設けてございまして、この中で所属長などの評価者が定期的に部下職員と面談をし、目指す目標や伸ばすべき能力などの把握や指導を行っているところであります。
また、新規採用職員に対しましては、特に手厚くサポートする必要があると考えてございまして、チューターと呼ばれる先輩職員がつくことにより、業務指導だけでなく様々な悩みにも応じられるよう配慮しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6697 / 7881
◎樂山勝則職員監 コミュニケーションは大変重要な取組みだと思ってございます。人材育成を主たる目的といたしまして、職員の業績や能力を評価する人材そだち評価制度を設けてございまして、この中で所属長などの評価者が定期的に部下職員と面談をし、目指す目標や伸ばすべき能力などの把握や指導を行っているところであります。
また、新規採用職員に対しましては、特に手厚くサポートする必要があると考えてございまして、チューターと呼ばれる先輩職員がつくことにより、業務指導だけでなく様々な悩みにも応じられるよう配慮しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6698 / 7881
◎樂山勝則職員監 コミュニケーションは大変重要な取組みだと思ってございます。人材育成を主たる目的といたしまして、職員の業績や能力を評価する人材そだち評価制度を設けてございまして、この中で所属長などの評価者が定期的に部下職員と面談をし、目指す目標や伸ばすべき能力などの把握や指導を行っているところであります。
また、新規採用職員に対しましては、特に手厚くサポートする必要があると考えてございまして、チューターと呼ばれる先輩職員がつくことにより、業務指導だけでなく様々な悩みにも応じられるよう配慮しております。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6699 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれありがとうございました。
再質問させていただきます。
米沢市長から答弁いただいた上下水道の安定的な運営に向けて、これから再質問させていただきます。
この課題、5月の建設委員会で上下水道ビジョンの進捗状況について一部質疑がありましたので、多少切り口を変えて伺いたいと思ってます。
このビジョンに掲げる目標達成に向けて、2つの指標、水道事業では、水道管路の耐震適合率、下水道事業では、雨水整備率に対し、どのように自己評価並びに検証されているんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6700 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれありがとうございました。
再質問させていただきます。
米沢市長から答弁いただいた上下水道の安定的な運営に向けて、これから再質問させていただきます。
この課題、5月の建設委員会で上下水道ビジョンの進捗状況について一部質疑がありましたので、多少切り口を変えて伺いたいと思ってます。
このビジョンに掲げる目標達成に向けて、2つの指標、水道事業では、水道管路の耐震適合率、下水道事業では、雨水整備率に対し、どのように自己評価並びに検証されているんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6701 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれありがとうございました。
再質問させていただきます。
米沢市長から答弁いただいた上下水道の安定的な運営に向けて、これから再質問させていただきます。
この課題、5月の建設委員会で上下水道ビジョンの進捗状況について一部質疑がありましたので、多少切り口を変えて伺いたいと思ってます。
このビジョンに掲げる目標達成に向けて、2つの指標、水道事業では、水道管路の耐震適合率、下水道事業では、雨水整備率に対し、どのように自己評価並びに検証されているんでしょうか、お伺いをいたします。
平野哲也経済企画課長補佐#6702 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 同センターを運営しております帯広物産協会からは、客足がコロナ禍以前に戻っておらず、物価高騰の影響による消費者購買意欲の低下なども相まって、売上目標に到達していないものと伺っております。
なお、令和元年度には3,700万円ほどでありました売上げが、コロナ禍となった令和2年度には約1,200万円まで落ち込んでいるものの、近年は回復傾向となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6703 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6704 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6705 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6706 / 7881
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
横山明美議長#6707 / 7881
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
横山明美議長#6708 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
柳田健太郎委員#6709 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 新型コロナウイルスの最中、大きく落ち込んだということで、その後、右肩上がりといいますか、順調に回復はしつつも、惜しくもといいますか、目標まではまだ届いていないというのは理解はいたしました。
今いただいた状況を踏まえると、今後、令和7、8、9年度とどんどん事業が進んでいくと思うんですけれども、こちらも改めて立地というのも非常に重要だと思っております。どこでやるか、誰がやるかというところで、改めて現在のこのエスタ2階というところでこの事業を継続する意義について、市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#6710 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6711 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
柳田健太郎委員#6712 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 新型コロナウイルスの最中、大きく落ち込んだということで、その後、右肩上がりといいますか、順調に回復はしつつも、惜しくもといいますか、目標まではまだ届いていないというのは理解はいたしました。
今いただいた状況を踏まえると、今後、令和7、8、9年度とどんどん事業が進んでいくと思うんですけれども、こちらも改めて立地というのも非常に重要だと思っております。どこでやるか、誰がやるかというところで、改めて現在のこのエスタ2階というところでこの事業を継続する意義について、市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#6713 / 7881
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
柳田健太郎委員#6714 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 新型コロナウイルスの最中、大きく落ち込んだということで、その後、右肩上がりといいますか、順調に回復はしつつも、惜しくもといいますか、目標まではまだ届いていないというのは理解はいたしました。
今いただいた状況を踏まえると、今後、令和7、8、9年度とどんどん事業が進んでいくと思うんですけれども、こちらも改めて立地というのも非常に重要だと思っております。どこでやるか、誰がやるかというところで、改めて現在のこのエスタ2階というところでこの事業を継続する意義について、市の見解をお伺いいたします。
大林愛慶議員#6715 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 頑張っているということは理解をしたいなと思います。
そこで、そこまで頑張っているんですけれども、やはり離職の方が出ているというのが現実でして、離職防止の対策について、今後お聞きをしたいなと思うんですけれども、離職する要因、個々によって様々な要因があるとは思っております。
若年職員の離職は、組織的にも大きな影響を及ぼしてくるということでございます。午前中の質疑の中でもありましたけれども、今年度の離職者、12月までということだったんですけれども、14人ということで御答弁もございました。
一般的な要因の一つとして、業務量の増大といった問題、それから職場の人間関係の問題、また市民ニーズが多様化になっておりますので、それに対応する問題、またカスハラ、パワハラといった問題なども、要するにストレスの多い職場になってきているのではないでしょうか。
部署や担当、もちろん年齢などに配慮をした課題の聞き取り、また改善策、こういったものをつくっていかなければならないと思いますけれども、対策、対応の状況、どのようなことをされているのかお聞きをしたいと思います。
河原康博総務部長#6716 / 7881
◎河原康博総務部長 警察との連携では、案件によりましては、発生した付近の青色防犯パトロールを実施するほか、先ほど申し上げましたが、帯広警察署から発信のあった不審者情報について、市公式LINEやフェイスブックでの発信、発生場所や日時を掲載した不審者出没マップを帯広市のホームページ上へ公開し、広く周知を図っております。
以上です。
平野哲也経済企画課長補佐#6717 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 交通の結節点であります帯広駅に直結するエスタ2階につきましては、観光と物産の情報発信の中核施設と位置づけておりまして、JRを利用する観光客やビジネス客など域外の人々が集う利便性の高い場所であると認識しております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#6718 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 交通の結節点であります帯広駅に直結するエスタ2階につきましては、観光と物産の情報発信の中核施設と位置づけておりまして、JRを利用する観光客やビジネス客など域外の人々が集う利便性の高い場所であると認識しております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#6719 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 交通の結節点であります帯広駅に直結するエスタ2階につきましては、観光と物産の情報発信の中核施設と位置づけておりまして、JRを利用する観光客やビジネス客など域外の人々が集う利便性の高い場所であると認識しております。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#6720 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 水道管路の耐震適合率につきましては、令和11年度末の目標値を90%と定めており、令和5年度までは目標値を上回っておりましたが、令和7年1月、上下水道耐震化計画の策定時に避難所等の重要施設を追加したことに伴い、より高い耐震性能が求められる配水管が増加しましたことから、令和6年度末の目標値86.9%に対し、実績は86.3%となったところであります。
雨水整備率につきましては、令和11年度末の目標値を76.3%と定めており、令和6年度は目標値74.2%に対して目標どおりの整備率となっており、計画どおり進捗しております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6721 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 水道管路の耐震適合率につきましては、令和11年度末の目標値を90%と定めており、令和5年度までは目標値を上回っておりましたが、令和7年1月、上下水道耐震化計画の策定時に避難所等の重要施設を追加したことに伴い、より高い耐震性能が求められる配水管が増加しましたことから、令和6年度末の目標値86.9%に対し、実績は86.3%となったところであります。
雨水整備率につきましては、令和11年度末の目標値を76.3%と定めており、令和6年度は目標値74.2%に対して目標どおりの整備率となっており、計画どおり進捗しております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6722 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 水道管路の耐震適合率につきましては、令和11年度末の目標値を90%と定めており、令和5年度までは目標値を上回っておりましたが、令和7年1月、上下水道耐震化計画の策定時に避難所等の重要施設を追加したことに伴い、より高い耐震性能が求められる配水管が増加しましたことから、令和6年度末の目標値86.9%に対し、実績は86.3%となったところであります。
雨水整備率につきましては、令和11年度末の目標値を76.3%と定めており、令和6年度は目標値74.2%に対して目標どおりの整備率となっており、計画どおり進捗しております。
以上であります。
大林愛慶議員#6723 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 頑張っているということは理解をしたいなと思います。
そこで、そこまで頑張っているんですけれども、やはり離職の方が出ているというのが現実でして、離職防止の対策について、今後お聞きをしたいなと思うんですけれども、離職する要因、個々によって様々な要因があるとは思っております。
若年職員の離職は、組織的にも大きな影響を及ぼしてくるということでございます。午前中の質疑の中でもありましたけれども、今年度の離職者、12月までということだったんですけれども、14人ということで御答弁もございました。
一般的な要因の一つとして、業務量の増大といった問題、それから職場の人間関係の問題、また市民ニーズが多様化になっておりますので、それに対応する問題、またカスハラ、パワハラといった問題なども、要するにストレスの多い職場になってきているのではないでしょうか。
部署や担当、もちろん年齢などに配慮をした課題の聞き取り、また改善策、こういったものをつくっていかなければならないと思いますけれども、対策、対応の状況、どのようなことをされているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6724 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 頑張っているということは理解をしたいなと思います。
そこで、そこまで頑張っているんですけれども、やはり離職の方が出ているというのが現実でして、離職防止の対策について、今後お聞きをしたいなと思うんですけれども、離職する要因、個々によって様々な要因があるとは思っております。
若年職員の離職は、組織的にも大きな影響を及ぼしてくるということでございます。午前中の質疑の中でもありましたけれども、今年度の離職者、12月までということだったんですけれども、14人ということで御答弁もございました。
一般的な要因の一つとして、業務量の増大といった問題、それから職場の人間関係の問題、また市民ニーズが多様化になっておりますので、それに対応する問題、またカスハラ、パワハラといった問題なども、要するにストレスの多い職場になってきているのではないでしょうか。
部署や担当、もちろん年齢などに配慮をした課題の聞き取り、また改善策、こういったものをつくっていかなければならないと思いますけれども、対策、対応の状況、どのようなことをされているのかお聞きをしたいと思います。
河原康博総務部長#6725 / 7881
◎河原康博総務部長 警察との連携では、案件によりましては、発生した付近の青色防犯パトロールを実施するほか、先ほど申し上げましたが、帯広警察署から発信のあった不審者情報について、市公式LINEやフェイスブックでの発信、発生場所や日時を掲載した不審者出没マップを帯広市のホームページ上へ公開し、広く周知を図っております。
以上です。
河原康博総務部長#6726 / 7881
◎河原康博総務部長 警察との連携では、案件によりましては、発生した付近の青色防犯パトロールを実施するほか、先ほど申し上げましたが、帯広警察署から発信のあった不審者情報について、市公式LINEやフェイスブックでの発信、発生場所や日時を掲載した不審者出没マップを帯広市のホームページ上へ公開し、広く周知を図っております。
以上です。
横山明美議長#6727 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6728 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6729 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6730 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6731 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6732 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
柳田健太郎委員#6733 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
最初のほうに答弁いただいたように、補助額が一定額、令和2、3、4、5、6年度と入っていて、ちょうどその出し始めといいますか、その間に途中、新型コロナウイルスが挟まってますので、比較は非常にしづらいんだろうなというのは重々承知をしているんですけれども、最後にこの事業自体の意義というのは、私、理解はするんですけれども、より成果というのが上がっていく、そして見えるようになる必要性、工夫というのも重要だと思うんですけれども、今後も帯広市がこの支援を継続する政策的意義といいますか、関わり方、考え方について、最後お伺いをいたします。
柳田健太郎委員#6734 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
最初のほうに答弁いただいたように、補助額が一定額、令和2、3、4、5、6年度と入っていて、ちょうどその出し始めといいますか、その間に途中、新型コロナウイルスが挟まってますので、比較は非常にしづらいんだろうなというのは重々承知をしているんですけれども、最後にこの事業自体の意義というのは、私、理解はするんですけれども、より成果というのが上がっていく、そして見えるようになる必要性、工夫というのも重要だと思うんですけれども、今後も帯広市がこの支援を継続する政策的意義といいますか、関わり方、考え方について、最後お伺いをいたします。
柳田健太郎委員#6735 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
最初のほうに答弁いただいたように、補助額が一定額、令和2、3、4、5、6年度と入っていて、ちょうどその出し始めといいますか、その間に途中、新型コロナウイルスが挟まってますので、比較は非常にしづらいんだろうなというのは重々承知をしているんですけれども、最後にこの事業自体の意義というのは、私、理解はするんですけれども、より成果というのが上がっていく、そして見えるようになる必要性、工夫というのも重要だと思うんですけれども、今後も帯広市がこの支援を継続する政策的意義といいますか、関わり方、考え方について、最後お伺いをいたします。
横山明美議長#6736 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6737 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6738 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
樂山勝則職員監#6739 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和6年度の自己都合による離職者は30名となっており、令和5年度からは減少したものの引き続き高い水準で推移しております。
なお、離職者の約7割が30代以下の若手職員となっているところでございます。
離職する職員からは、決断に至った経緯や、市役所に改善を求める点などを聞き取るなど、離職者がさらに拡大することを防止するよう努めているところでございます。
また、若手職員と意見交換を重ねながら、働き続けたいと思える職場の要素を洗い出した上で、先輩職員の成長体験を聞くことのできる場づくりや、人事異動の際のサポート体制の充実など、可能なものから取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6740 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 警察での、こういう事例をちょっと御紹介したいのは、実は私の自宅の近くに弥生新道があるんです。そこに不審車両ということで、一晩、二晩ぐらい置いてあったんです。それで、何かおかしいねということで、誰も何も言わないんですけど、2日目のときに警察に、ちょっと不審な車がありますんで見てくださいと、警察の方にすぐ来ていただきました。それで、ナンバーとかいろんなものを調べていただいて、夕方ですか、夕方にはもう既に撤去されたということなので、やはり警察への通報ということを市民からもそういうことを、黙っているとか、注視するのじゃなくて、積極的にそういう怪しいなという部分は警察に通報したほうがいいのかなと私は思った次第でございます。事例でございます。
次に、防犯に対する取組みの現状とそれからもう一つ、街頭緊急通報システムの導入について伺いたいと思います。
先ほどありましたが、防犯活動はなかなか難しいと、予防という観点では。情報の伝達・周知が必要ということでお伺いしましたが、一方、非常に予防という観点の中で重要なのが、街頭緊急通報システムというスーパー防犯灯というのがございます。なかなか聞きなじみがないかもしれませんが、電柱や防犯灯などに、非常用の赤色灯そして非常ベル、カメラ、インターホンなどを備えたもので、緊急時は警察へ直接その通報が行って、映像も伝送されるものがございます。神奈川県や岡山市、大阪市など、全国で設置事例があります。道内でも岩見沢市が平成13年に整備しておりますけども、今はちょっと現状は分かりませんが、街頭緊急通報システム──スーパー防犯灯というので、市の御認識を伺います。
岡坂忠志議員#6741 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 上下水道ビジョンの目標値に関して、中間地点でありますけれども、水道事業の水道管路の耐震適合率が、令和6年度末の進捗、それが多少下回った、その理由として、耐震計画策定時に、避難所等の重要施設を追加したことに伴い、より高い耐震性能が求められる配水管が増加したためということで今答弁があったわけでありますけども、ちょっとシンプルに伺いたいんですけども、どのような違いがあるのか伺いたいと思います。
樂山勝則職員監#6742 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和6年度の自己都合による離職者は30名となっており、令和5年度からは減少したものの引き続き高い水準で推移しております。
なお、離職者の約7割が30代以下の若手職員となっているところでございます。
離職する職員からは、決断に至った経緯や、市役所に改善を求める点などを聞き取るなど、離職者がさらに拡大することを防止するよう努めているところでございます。
また、若手職員と意見交換を重ねながら、働き続けたいと思える職場の要素を洗い出した上で、先輩職員の成長体験を聞くことのできる場づくりや、人事異動の際のサポート体制の充実など、可能なものから取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6743 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 警察での、こういう事例をちょっと御紹介したいのは、実は私の自宅の近くに弥生新道があるんです。そこに不審車両ということで、一晩、二晩ぐらい置いてあったんです。それで、何かおかしいねということで、誰も何も言わないんですけど、2日目のときに警察に、ちょっと不審な車がありますんで見てくださいと、警察の方にすぐ来ていただきました。それで、ナンバーとかいろんなものを調べていただいて、夕方ですか、夕方にはもう既に撤去されたということなので、やはり警察への通報ということを市民からもそういうことを、黙っているとか、注視するのじゃなくて、積極的にそういう怪しいなという部分は警察に通報したほうがいいのかなと私は思った次第でございます。事例でございます。
次に、防犯に対する取組みの現状とそれからもう一つ、街頭緊急通報システムの導入について伺いたいと思います。
先ほどありましたが、防犯活動はなかなか難しいと、予防という観点では。情報の伝達・周知が必要ということでお伺いしましたが、一方、非常に予防という観点の中で重要なのが、街頭緊急通報システムというスーパー防犯灯というのがございます。なかなか聞きなじみがないかもしれませんが、電柱や防犯灯などに、非常用の赤色灯そして非常ベル、カメラ、インターホンなどを備えたもので、緊急時は警察へ直接その通報が行って、映像も伝送されるものがございます。神奈川県や岡山市、大阪市など、全国で設置事例があります。道内でも岩見沢市が平成13年に整備しておりますけども、今はちょっと現状は分かりませんが、街頭緊急通報システム──スーパー防犯灯というので、市の御認識を伺います。
鬼塚英喜議員#6744 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 警察での、こういう事例をちょっと御紹介したいのは、実は私の自宅の近くに弥生新道があるんです。そこに不審車両ということで、一晩、二晩ぐらい置いてあったんです。それで、何かおかしいねということで、誰も何も言わないんですけど、2日目のときに警察に、ちょっと不審な車がありますんで見てくださいと、警察の方にすぐ来ていただきました。それで、ナンバーとかいろんなものを調べていただいて、夕方ですか、夕方にはもう既に撤去されたということなので、やはり警察への通報ということを市民からもそういうことを、黙っているとか、注視するのじゃなくて、積極的にそういう怪しいなという部分は警察に通報したほうがいいのかなと私は思った次第でございます。事例でございます。
次に、防犯に対する取組みの現状とそれからもう一つ、街頭緊急通報システムの導入について伺いたいと思います。
先ほどありましたが、防犯活動はなかなか難しいと、予防という観点では。情報の伝達・周知が必要ということでお伺いしましたが、一方、非常に予防という観点の中で重要なのが、街頭緊急通報システムというスーパー防犯灯というのがございます。なかなか聞きなじみがないかもしれませんが、電柱や防犯灯などに、非常用の赤色灯そして非常ベル、カメラ、インターホンなどを備えたもので、緊急時は警察へ直接その通報が行って、映像も伝送されるものがございます。神奈川県や岡山市、大阪市など、全国で設置事例があります。道内でも岩見沢市が平成13年に整備しておりますけども、今はちょっと現状は分かりませんが、街頭緊急通報システム──スーパー防犯灯というので、市の御認識を伺います。
岡坂忠志議員#6745 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 上下水道ビジョンの目標値に関して、中間地点でありますけれども、水道事業の水道管路の耐震適合率が、令和6年度末の進捗、それが多少下回った、その理由として、耐震計画策定時に、避難所等の重要施設を追加したことに伴い、より高い耐震性能が求められる配水管が増加したためということで今答弁があったわけでありますけども、ちょっとシンプルに伺いたいんですけども、どのような違いがあるのか伺いたいと思います。
樂山勝則職員監#6746 / 7881
◎樂山勝則職員監 令和6年度の自己都合による離職者は30名となっており、令和5年度からは減少したものの引き続き高い水準で推移しております。
なお、離職者の約7割が30代以下の若手職員となっているところでございます。
離職する職員からは、決断に至った経緯や、市役所に改善を求める点などを聞き取るなど、離職者がさらに拡大することを防止するよう努めているところでございます。
また、若手職員と意見交換を重ねながら、働き続けたいと思える職場の要素を洗い出した上で、先輩職員の成長体験を聞くことのできる場づくりや、人事異動の際のサポート体制の充実など、可能なものから取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6747 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 上下水道ビジョンの目標値に関して、中間地点でありますけれども、水道事業の水道管路の耐震適合率が、令和6年度末の進捗、それが多少下回った、その理由として、耐震計画策定時に、避難所等の重要施設を追加したことに伴い、より高い耐震性能が求められる配水管が増加したためということで今答弁があったわけでありますけども、ちょっとシンプルに伺いたいんですけども、どのような違いがあるのか伺いたいと思います。
田中彰経済企画課長#6748 / 7881
◎田中彰経済企画課長 多くの地元事業者は、人材、また資金の確保、そしてノウハウの不足といった面から、販路先の開拓や新商品の開発、こういったものに独自で取り組むことがなかなか難しいというような課題を抱えております。こうした中、帯広物産協会は、地元事業者の販路拡大、そして新商品開発などを支援する役割を担っていただいております。
具体的な取組みといたしまして、販路拡大という分野では、全国主要都市の百貨店で実施をされる北海道物産展へ地域の事業者を取りまとめて出展をしていただいており、昨年度の取扱高は約4億5,000万円になるなど、地元事業者の売上増加につながっているところでございます。
また、新商品開発の分野におきましても、帯広物産協会を中心に、管内JAや食品加工業者などが連携をし、地域内で生産から販売までを一貫して支援する取組みが行われておりまして、地元生産者、また事業者による地域の農畜水産物を生かした新商品の開発、また販売につながっているところでございます。
さらに、今お話しいただきましたとかち物産センターでも、地元事業者への売場やテストマーケティングの機会を提供するとともに、来店者の声を直接聞くことで、その声を事業者に届けて、新たな商品開発につなげるなどの役割も担っていただいております。
帯広市といたしましては、こうした取組みを支援することで、地元中小企業、産業の振興だけではなく、地域の魅力発信やブランド化に寄与するものと捉えているところでございます。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#6749 / 7881
◎田中彰経済企画課長 多くの地元事業者は、人材、また資金の確保、そしてノウハウの不足といった面から、販路先の開拓や新商品の開発、こういったものに独自で取り組むことがなかなか難しいというような課題を抱えております。こうした中、帯広物産協会は、地元事業者の販路拡大、そして新商品開発などを支援する役割を担っていただいております。
具体的な取組みといたしまして、販路拡大という分野では、全国主要都市の百貨店で実施をされる北海道物産展へ地域の事業者を取りまとめて出展をしていただいており、昨年度の取扱高は約4億5,000万円になるなど、地元事業者の売上増加につながっているところでございます。
また、新商品開発の分野におきましても、帯広物産協会を中心に、管内JAや食品加工業者などが連携をし、地域内で生産から販売までを一貫して支援する取組みが行われておりまして、地元生産者、また事業者による地域の農畜水産物を生かした新商品の開発、また販売につながっているところでございます。
さらに、今お話しいただきましたとかち物産センターでも、地元事業者への売場やテストマーケティングの機会を提供するとともに、来店者の声を直接聞くことで、その声を事業者に届けて、新たな商品開発につなげるなどの役割も担っていただいております。
帯広市といたしましては、こうした取組みを支援することで、地元中小企業、産業の振興だけではなく、地域の魅力発信やブランド化に寄与するものと捉えているところでございます。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#6750 / 7881
◎田中彰経済企画課長 多くの地元事業者は、人材、また資金の確保、そしてノウハウの不足といった面から、販路先の開拓や新商品の開発、こういったものに独自で取り組むことがなかなか難しいというような課題を抱えております。こうした中、帯広物産協会は、地元事業者の販路拡大、そして新商品開発などを支援する役割を担っていただいております。
具体的な取組みといたしまして、販路拡大という分野では、全国主要都市の百貨店で実施をされる北海道物産展へ地域の事業者を取りまとめて出展をしていただいており、昨年度の取扱高は約4億5,000万円になるなど、地元事業者の売上増加につながっているところでございます。
また、新商品開発の分野におきましても、帯広物産協会を中心に、管内JAや食品加工業者などが連携をし、地域内で生産から販売までを一貫して支援する取組みが行われておりまして、地元生産者、また事業者による地域の農畜水産物を生かした新商品の開発、また販売につながっているところでございます。
さらに、今お話しいただきましたとかち物産センターでも、地元事業者への売場やテストマーケティングの機会を提供するとともに、来店者の声を直接聞くことで、その声を事業者に届けて、新たな商品開発につなげるなどの役割も担っていただいております。
帯広市といたしましては、こうした取組みを支援することで、地元中小企業、産業の振興だけではなく、地域の魅力発信やブランド化に寄与するものと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6751 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6752 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
柳田健太郎委員#6753 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に丁寧にありがとうございました。
本当にこの取組みというのは、地元の事業者の方の販路拡大だったり、ブランド価値発信等々、本当に事業意義としてはすばらしいものだと認識をしております。
ただ一方で、さきに答弁あったように、補助額が一定のまま、目標も、新型コロナウイルスという要因もありつつもなんですけれども、目標未達という状況は、一部検討の余地もあるのかなと思っております。先ほども申し上げたとおり、いつ、誰が、どこでやるのかというところの誰がというのは、多分ここがやるのが今非常に効果的なものがあるのかなと思うんですけれども、エスタ2階という非常に一等地、よりいい場所で今はやっているんですけれども、場所の選定等々も含めて、市民の納得を得られるというような工夫を求めまして、この点については終わります。
以上です。
柳田健太郎委員#6754 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に丁寧にありがとうございました。
本当にこの取組みというのは、地元の事業者の方の販路拡大だったり、ブランド価値発信等々、本当に事業意義としてはすばらしいものだと認識をしております。
ただ一方で、さきに答弁あったように、補助額が一定のまま、目標も、新型コロナウイルスという要因もありつつもなんですけれども、目標未達という状況は、一部検討の余地もあるのかなと思っております。先ほども申し上げたとおり、いつ、誰が、どこでやるのかというところの誰がというのは、多分ここがやるのが今非常に効果的なものがあるのかなと思うんですけれども、エスタ2階という非常に一等地、よりいい場所で今はやっているんですけれども、場所の選定等々も含めて、市民の納得を得られるというような工夫を求めまして、この点については終わります。
以上です。
柳田健太郎委員#6755 / 7881
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に丁寧にありがとうございました。
本当にこの取組みというのは、地元の事業者の方の販路拡大だったり、ブランド価値発信等々、本当に事業意義としてはすばらしいものだと認識をしております。
ただ一方で、さきに答弁あったように、補助額が一定のまま、目標も、新型コロナウイルスという要因もありつつもなんですけれども、目標未達という状況は、一部検討の余地もあるのかなと思っております。先ほども申し上げたとおり、いつ、誰が、どこでやるのかというところの誰がというのは、多分ここがやるのが今非常に効果的なものがあるのかなと思うんですけれども、エスタ2階という非常に一等地、よりいい場所で今はやっているんですけれども、場所の選定等々も含めて、市民の納得を得られるというような工夫を求めまして、この点については終わります。
以上です。
横山明美議長#6756 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6757 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6758 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6759 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6760 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6761 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6762 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
河原康博総務部長#6763 / 7881
◎河原康博総務部長 街頭緊急通報システムは、今お話のあるような機能を備えており、地域住民の犯罪に対する不安感の解消、犯罪被害の未然防止、犯罪が発生した場合の被害の拡大防止などを目的に設置されているものと認識しております。
以上です。
菊地ルツ委員長#6764 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時30分再開
菊地ルツ委員長#6765 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時30分再開
菊地ルツ委員長#6766 / 7881
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時30分再開
河原康博総務部長#6767 / 7881
◎河原康博総務部長 街頭緊急通報システムは、今お話のあるような機能を備えており、地域住民の犯罪に対する不安感の解消、犯罪被害の未然防止、犯罪が発生した場合の被害の拡大防止などを目的に設置されているものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#6768 / 7881
◎河原康博総務部長 街頭緊急通報システムは、今お話のあるような機能を備えており、地域住民の犯罪に対する不安感の解消、犯罪被害の未然防止、犯罪が発生した場合の被害の拡大防止などを目的に設置されているものと認識しております。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#6769 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 一般的な配水管におきましても、一定程度の耐震性能が求められておりますが、避難所等の重要施設に接続する配水管の耐震性を確保するためには、震度7の阪神・淡路大震災クラスの直下型地震が発生しても、水道管の損傷が軽微で、機能に重大な影響を及ぼさないより耐震性能が高い管種ですとか管の継ぎ手、これを使用することが必要とされております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6770 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 一般的な配水管におきましても、一定程度の耐震性能が求められておりますが、避難所等の重要施設に接続する配水管の耐震性を確保するためには、震度7の阪神・淡路大震災クラスの直下型地震が発生しても、水道管の損傷が軽微で、機能に重大な影響を及ぼさないより耐震性能が高い管種ですとか管の継ぎ手、これを使用することが必要とされております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6771 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 一般的な配水管におきましても、一定程度の耐震性能が求められておりますが、避難所等の重要施設に接続する配水管の耐震性を確保するためには、震度7の阪神・淡路大震災クラスの直下型地震が発生しても、水道管の損傷が軽微で、機能に重大な影響を及ぼさないより耐震性能が高い管種ですとか管の継ぎ手、これを使用することが必要とされております。
以上であります。
大林愛慶議員#6772 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 個々によりいろいろなストレスがあると思いますし、やはり日常からしっかりとした聞き取り、それからそれを基にした改善点、こういったものもしっかり模索していくということは続けていっていただきたいなと思っております。
私も、この間、いろいろ質問させていただきましたけれども、例えば時間外勤務の時間数を見ても、現状はやはり増えてきている、増加傾向にあると思います。これも一つの大きな要因ではないのかなと思っておりますけれども。これまで、市の答弁では、臨時的な業務の増加、こういったものでどうしても増えてきたんだという答弁であったのかなと思いますけれども、本当にそうなのか、その要因をしっかり明らかにして、やはり対策を講じていかなければ改善が進まないと思いますけれども、市の考えはどのようにお持ちでしょうか。
大林愛慶議員#6773 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 個々によりいろいろなストレスがあると思いますし、やはり日常からしっかりとした聞き取り、それからそれを基にした改善点、こういったものもしっかり模索していくということは続けていっていただきたいなと思っております。
私も、この間、いろいろ質問させていただきましたけれども、例えば時間外勤務の時間数を見ても、現状はやはり増えてきている、増加傾向にあると思います。これも一つの大きな要因ではないのかなと思っておりますけれども。これまで、市の答弁では、臨時的な業務の増加、こういったものでどうしても増えてきたんだという答弁であったのかなと思いますけれども、本当にそうなのか、その要因をしっかり明らかにして、やはり対策を講じていかなければ改善が進まないと思いますけれども、市の考えはどのようにお持ちでしょうか。
大林愛慶議員#6774 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 個々によりいろいろなストレスがあると思いますし、やはり日常からしっかりとした聞き取り、それからそれを基にした改善点、こういったものもしっかり模索していくということは続けていっていただきたいなと思っております。
私も、この間、いろいろ質問させていただきましたけれども、例えば時間外勤務の時間数を見ても、現状はやはり増えてきている、増加傾向にあると思います。これも一つの大きな要因ではないのかなと思っておりますけれども。これまで、市の答弁では、臨時的な業務の増加、こういったものでどうしても増えてきたんだという答弁であったのかなと思いますけれども、本当にそうなのか、その要因をしっかり明らかにして、やはり対策を講じていかなければ改善が進まないと思いますけれども、市の考えはどのようにお持ちでしょうか。
菊地ルツ委員長#6775 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続きまして商工費を議題といたします。
質疑を始めます。
菊地ルツ委員長#6776 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続きまして商工費を議題といたします。
質疑を始めます。
菊地ルツ委員長#6777 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続きまして商工費を議題といたします。
質疑を始めます。
横山明美議長#6778 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6779 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6780 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6781 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6782 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6783 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6784 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6785 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6786 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
播磨和宏委員#6787 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、商工費に関わって2点お伺いをしていきたいと思います。
1つは、観光における自転車の活用についてということで、レンタサイクルに関わってお伺いをしていきたいと思います。
決算書でいくと観光開発推進費のところになりますが、そこのところに関わってくるかなと思います。
今、レンタサイクルに関しては、バスターミナルのところで運用されているレンタサイクルがあるかと思いますが、そこの3年間の実績についてお伺いをまずしたいと思います。
そしてもう一点は、制度融資の状況についてお伺いします。
中小企業振興融資貸付金、決算書のほうは49億円ですけれども、これは基本的に銀行に預託されて、制度融資、メニューは様々ありますけれども、そういう様々なメニューの中で企業への貸出しが行われているかと思います。制度融資全体のこの5年間の新規貸付件数と、あと新規貸付額についてそれぞれお伺いをします。
樂山勝則職員監#6788 / 7881
◎樂山勝則職員監 月の時間外勤務が一定の水準に達した職員がいる職場に対しましては、業務の状況や今後の見通しなどを確認した上で、必要に応じて改善を促しているところでございます。
また、未来のための行財政推進プランにおける取組み項目として、庁内応援体制の構築を位置づけるなど、組織内における業務負荷の偏りを解消することや、平準化に向けた検討を進めているところであります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6789 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 今おっしゃられたとおりなんですけども、実は今年視察に行ってきました三重県辺りも、これと同じような、大体県単位で行っているんですけども、設置しているところがあります。全国でも当初、平成13年から設置を拡大する動きが始まっておりました。警察庁とかそういうので始まりました。帯広市には設置されてないという認識でありますけども、このシステムの効果とそれから市へはどのような効果があるのかというのと、設置していない理由について伺います。
鬼塚英喜議員#6790 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 今おっしゃられたとおりなんですけども、実は今年視察に行ってきました三重県辺りも、これと同じような、大体県単位で行っているんですけども、設置しているところがあります。全国でも当初、平成13年から設置を拡大する動きが始まっておりました。警察庁とかそういうので始まりました。帯広市には設置されてないという認識でありますけども、このシステムの効果とそれから市へはどのような効果があるのかというのと、設置していない理由について伺います。
樂山勝則職員監#6791 / 7881
◎樂山勝則職員監 月の時間外勤務が一定の水準に達した職員がいる職場に対しましては、業務の状況や今後の見通しなどを確認した上で、必要に応じて改善を促しているところでございます。
また、未来のための行財政推進プランにおける取組み項目として、庁内応援体制の構築を位置づけるなど、組織内における業務負荷の偏りを解消することや、平準化に向けた検討を進めているところであります。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6792 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 違いについて理解させていただきました。ただいまの答弁、平易な言葉で答弁いただいたと思うんですけれども、専門的には細かい決まりでありますとか、性能の違いがあるんだなということについては理解をさせていただきました。
ちょっとビジョンの話から外れるかもしれないんですが、下水道処理施設統合計画が後ろ倒しとなり、事業費が膨らみますとともに、効果額が減少する見込みであるということで、これ2年前の建設委員会で報告があったと思っております。経営への影響がないのか、確認の意味で伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6793 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 違いについて理解させていただきました。ただいまの答弁、平易な言葉で答弁いただいたと思うんですけれども、専門的には細かい決まりでありますとか、性能の違いがあるんだなということについては理解をさせていただきました。
ちょっとビジョンの話から外れるかもしれないんですが、下水道処理施設統合計画が後ろ倒しとなり、事業費が膨らみますとともに、効果額が減少する見込みであるということで、これ2年前の建設委員会で報告があったと思っております。経営への影響がないのか、確認の意味で伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6794 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 違いについて理解させていただきました。ただいまの答弁、平易な言葉で答弁いただいたと思うんですけれども、専門的には細かい決まりでありますとか、性能の違いがあるんだなということについては理解をさせていただきました。
ちょっとビジョンの話から外れるかもしれないんですが、下水道処理施設統合計画が後ろ倒しとなり、事業費が膨らみますとともに、効果額が減少する見込みであるということで、これ2年前の建設委員会で報告があったと思っております。経営への影響がないのか、確認の意味で伺いたいと思います。
播磨和宏委員#6795 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、商工費に関わって2点お伺いをしていきたいと思います。
1つは、観光における自転車の活用についてということで、レンタサイクルに関わってお伺いをしていきたいと思います。
決算書でいくと観光開発推進費のところになりますが、そこのところに関わってくるかなと思います。
今、レンタサイクルに関しては、バスターミナルのところで運用されているレンタサイクルがあるかと思いますが、そこの3年間の実績についてお伺いをまずしたいと思います。
そしてもう一点は、制度融資の状況についてお伺いします。
中小企業振興融資貸付金、決算書のほうは49億円ですけれども、これは基本的に銀行に預託されて、制度融資、メニューは様々ありますけれども、そういう様々なメニューの中で企業への貸出しが行われているかと思います。制度融資全体のこの5年間の新規貸付件数と、あと新規貸付額についてそれぞれお伺いをします。
播磨和宏委員#6796 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、商工費に関わって2点お伺いをしていきたいと思います。
1つは、観光における自転車の活用についてということで、レンタサイクルに関わってお伺いをしていきたいと思います。
決算書でいくと観光開発推進費のところになりますが、そこのところに関わってくるかなと思います。
今、レンタサイクルに関しては、バスターミナルのところで運用されているレンタサイクルがあるかと思いますが、そこの3年間の実績についてお伺いをまずしたいと思います。
そしてもう一点は、制度融資の状況についてお伺いします。
中小企業振興融資貸付金、決算書のほうは49億円ですけれども、これは基本的に銀行に預託されて、制度融資、メニューは様々ありますけれども、そういう様々なメニューの中で企業への貸出しが行われているかと思います。制度融資全体のこの5年間の新規貸付件数と、あと新規貸付額についてそれぞれお伺いをします。
鬼塚英喜議員#6797 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 今おっしゃられたとおりなんですけども、実は今年視察に行ってきました三重県辺りも、これと同じような、大体県単位で行っているんですけども、設置しているところがあります。全国でも当初、平成13年から設置を拡大する動きが始まっておりました。警察庁とかそういうので始まりました。帯広市には設置されてないという認識でありますけども、このシステムの効果とそれから市へはどのような効果があるのかというのと、設置していない理由について伺います。
樂山勝則職員監#6798 / 7881
◎樂山勝則職員監 月の時間外勤務が一定の水準に達した職員がいる職場に対しましては、業務の状況や今後の見通しなどを確認した上で、必要に応じて改善を促しているところでございます。
また、未来のための行財政推進プランにおける取組み項目として、庁内応援体制の構築を位置づけるなど、組織内における業務負荷の偏りを解消することや、平準化に向けた検討を進めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6799 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
藤原健観光交流課長補佐#6800 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、レンタサイクルの実績のほうについてお答えさせていただきます。
帯広駅バスターミナル内で貸し出しているレンタサイクルの過去3か年の実績につきましては、令和4年度が1,871件、令和5年度が1,946件、令和6年度が2,191件となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6801 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、レンタサイクルの実績のほうについてお答えさせていただきます。
帯広駅バスターミナル内で貸し出しているレンタサイクルの過去3か年の実績につきましては、令和4年度が1,871件、令和5年度が1,946件、令和6年度が2,191件となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6802 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、レンタサイクルの実績のほうについてお答えさせていただきます。
帯広駅バスターミナル内で貸し出しているレンタサイクルの過去3か年の実績につきましては、令和4年度が1,871件、令和5年度が1,946件、令和6年度が2,191件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6803 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6804 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6805 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6806 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6807 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6808 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6809 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6810 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#6811 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 市融資制度の過去5年間の新規貸付件数と、あと新規貸付額についてお答えします。
令和2年度が201件、22億5,924万円、令和3年度163件、12億2,490万円、令和4年度165件、12億7,902万円、令和5年度152件、11億8,855万円、令和6年度が137件、11億6,009万円であります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6812 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 市融資制度の過去5年間の新規貸付件数と、あと新規貸付額についてお答えします。
令和2年度が201件、22億5,924万円、令和3年度163件、12億2,490万円、令和4年度165件、12億7,902万円、令和5年度152件、11億8,855万円、令和6年度が137件、11億6,009万円であります。
以上です。
大林愛慶議員#6813 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 現状は増えているということはしっかり押さえていただきたいなと思っております。
今、政府では、労働時間の規制緩和、これが検討されていると報道されております。これでは時間外労働は増えていく、こういった可能性を私は危惧をしております。全国を見れば、自治体の職場でも過労死、こういったものが発生しているとは御承知だと思いますけれども、やはり長時間労働、それから業務の負荷の偏重など、これまで以上に管理職がしっかりチェックし指導できる体制、こういったものをつくっていかなければならないと思いますので、その部分では求めていきたいなと思っております。
次に、専門職の人材確保についてお聞きしたいと思います。
先ほども御答弁いただきましたが、応募数は多いとはいえないけれども、着実に採用に結びついているという答弁もいただきました。
官民問わず、専門職の採用難、これは大きな問題になっていると思っております。帯広市の専門職、または技術職、こちらの充足率はどのような状況でしょうか。また、今後厳しさが増していくと考えられます。どのような対策を考えているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6814 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 現状は増えているということはしっかり押さえていただきたいなと思っております。
今、政府では、労働時間の規制緩和、これが検討されていると報道されております。これでは時間外労働は増えていく、こういった可能性を私は危惧をしております。全国を見れば、自治体の職場でも過労死、こういったものが発生しているとは御承知だと思いますけれども、やはり長時間労働、それから業務の負荷の偏重など、これまで以上に管理職がしっかりチェックし指導できる体制、こういったものをつくっていかなければならないと思いますので、その部分では求めていきたいなと思っております。
次に、専門職の人材確保についてお聞きしたいと思います。
先ほども御答弁いただきましたが、応募数は多いとはいえないけれども、着実に採用に結びついているという答弁もいただきました。
官民問わず、専門職の採用難、これは大きな問題になっていると思っております。帯広市の専門職、または技術職、こちらの充足率はどのような状況でしょうか。また、今後厳しさが増していくと考えられます。どのような対策を考えているのかお聞きをしたいと思います。
倉口雅充上下水道部長#6815 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 汚水処理施設統合事業につきましては、令和4年度に中継ポンプ場の実施設計を行ったところ、処理能力を強化する必要があり、既存施設を撤去し、建設スペースの確保や設備の製造に長期間を要することが判明したため、供用開始の時期を令和8年度から令和11年度に見直したところであります。
こうした見直しにより、施設の撤去費用や中継ポンプ場の拡大などから、概算事業費は総額で約36億円から約53億円に増加する見込みとなりましたが、上下水道ビジョンの計画期間であります令和2年度から令和11年度までの10か年では、統合しない場合に必要となる各施設の更新費用と統合費用、これを比較した効果額としましては、見直し後でも約7億円を見込んでいるところであります。
また、汚水処理統合後につきましても、消化槽や汚泥処理棟など多くの施設の更新が不要となり、長期的には大幅なコストの削減が期待できるものと考えております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6816 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 汚水処理施設統合事業につきましては、令和4年度に中継ポンプ場の実施設計を行ったところ、処理能力を強化する必要があり、既存施設を撤去し、建設スペースの確保や設備の製造に長期間を要することが判明したため、供用開始の時期を令和8年度から令和11年度に見直したところであります。
こうした見直しにより、施設の撤去費用や中継ポンプ場の拡大などから、概算事業費は総額で約36億円から約53億円に増加する見込みとなりましたが、上下水道ビジョンの計画期間であります令和2年度から令和11年度までの10か年では、統合しない場合に必要となる各施設の更新費用と統合費用、これを比較した効果額としましては、見直し後でも約7億円を見込んでいるところであります。
また、汚水処理統合後につきましても、消化槽や汚泥処理棟など多くの施設の更新が不要となり、長期的には大幅なコストの削減が期待できるものと考えております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6817 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 汚水処理施設統合事業につきましては、令和4年度に中継ポンプ場の実施設計を行ったところ、処理能力を強化する必要があり、既存施設を撤去し、建設スペースの確保や設備の製造に長期間を要することが判明したため、供用開始の時期を令和8年度から令和11年度に見直したところであります。
こうした見直しにより、施設の撤去費用や中継ポンプ場の拡大などから、概算事業費は総額で約36億円から約53億円に増加する見込みとなりましたが、上下水道ビジョンの計画期間であります令和2年度から令和11年度までの10か年では、統合しない場合に必要となる各施設の更新費用と統合費用、これを比較した効果額としましては、見直し後でも約7億円を見込んでいるところであります。
また、汚水処理統合後につきましても、消化槽や汚泥処理棟など多くの施設の更新が不要となり、長期的には大幅なコストの削減が期待できるものと考えております。
以上であります。
大林愛慶議員#6818 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 現状は増えているということはしっかり押さえていただきたいなと思っております。
今、政府では、労働時間の規制緩和、これが検討されていると報道されております。これでは時間外労働は増えていく、こういった可能性を私は危惧をしております。全国を見れば、自治体の職場でも過労死、こういったものが発生しているとは御承知だと思いますけれども、やはり長時間労働、それから業務の負荷の偏重など、これまで以上に管理職がしっかりチェックし指導できる体制、こういったものをつくっていかなければならないと思いますので、その部分では求めていきたいなと思っております。
次に、専門職の人材確保についてお聞きしたいと思います。
先ほども御答弁いただきましたが、応募数は多いとはいえないけれども、着実に採用に結びついているという答弁もいただきました。
官民問わず、専門職の採用難、これは大きな問題になっていると思っております。帯広市の専門職、または技術職、こちらの充足率はどのような状況でしょうか。また、今後厳しさが増していくと考えられます。どのような対策を考えているのかお聞きをしたいと思います。
廣澤優太商業労働課長補佐#6819 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 市融資制度の過去5年間の新規貸付件数と、あと新規貸付額についてお答えします。
令和2年度が201件、22億5,924万円、令和3年度163件、12億2,490万円、令和4年度165件、12億7,902万円、令和5年度152件、11億8,855万円、令和6年度が137件、11億6,009万円であります。
以上です。
河原康博総務部長#6820 / 7881
◎河原康博総務部長 国がまとめた報告書では、街頭緊急通報システムの活用による被疑者の逮捕事例や設置区域における刑法犯の認知件数減少などの効果が示されており、犯罪の防止に一定の効果があるものと認識しております。
一方、設置費用や維持費など、費用面の問題や利用頻度、いたずらや誤報の防止など、設置や運用に当たっては、様々な課題があることから、現時点では、帯広市として設置の検討には至っていないところであります。
以上です。
河原康博総務部長#6821 / 7881
◎河原康博総務部長 国がまとめた報告書では、街頭緊急通報システムの活用による被疑者の逮捕事例や設置区域における刑法犯の認知件数減少などの効果が示されており、犯罪の防止に一定の効果があるものと認識しております。
一方、設置費用や維持費など、費用面の問題や利用頻度、いたずらや誤報の防止など、設置や運用に当たっては、様々な課題があることから、現時点では、帯広市として設置の検討には至っていないところであります。
以上です。
河原康博総務部長#6822 / 7881
◎河原康博総務部長 国がまとめた報告書では、街頭緊急通報システムの活用による被疑者の逮捕事例や設置区域における刑法犯の認知件数減少などの効果が示されており、犯罪の防止に一定の効果があるものと認識しております。
一方、設置費用や維持費など、費用面の問題や利用頻度、いたずらや誤報の防止など、設置や運用に当たっては、様々な課題があることから、現時点では、帯広市として設置の検討には至っていないところであります。
以上です。
横山明美議長#6823 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6824 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
播磨和宏委員#6825 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、レンタサイクルのほうからお伺いをしていきたいと思います。
種類はいろいろある中でも、この3年間を見ても増えていってる、2,000件も突破してということで、最初にスタートした頃から考えると、本当に増えてきているなと感じます。このレンタサイクルも種類、かごつきの自転車のタイプだとか、結構今、高校生とかも乗ってる競技にも使うようなタイプの自転車、ロードバイクと言われるタイプだとか、いろいろあるかと思いますが、今貸し出している中で、どのようなものが一番利用されているのか。あとそれと、貸出しのそういう状況から、どのように利用状況に対して市が認識しているか、お伺いします。
播磨和宏委員#6826 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、レンタサイクルのほうからお伺いをしていきたいと思います。
種類はいろいろある中でも、この3年間を見ても増えていってる、2,000件も突破してということで、最初にスタートした頃から考えると、本当に増えてきているなと感じます。このレンタサイクルも種類、かごつきの自転車のタイプだとか、結構今、高校生とかも乗ってる競技にも使うようなタイプの自転車、ロードバイクと言われるタイプだとか、いろいろあるかと思いますが、今貸し出している中で、どのようなものが一番利用されているのか。あとそれと、貸出しのそういう状況から、どのように利用状況に対して市が認識しているか、お伺いします。
横山明美議長#6827 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6828 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6829 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
播磨和宏委員#6830 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) それでは、レンタサイクルのほうからお伺いをしていきたいと思います。
種類はいろいろある中でも、この3年間を見ても増えていってる、2,000件も突破してということで、最初にスタートした頃から考えると、本当に増えてきているなと感じます。このレンタサイクルも種類、かごつきの自転車のタイプだとか、結構今、高校生とかも乗ってる競技にも使うようなタイプの自転車、ロードバイクと言われるタイプだとか、いろいろあるかと思いますが、今貸し出している中で、どのようなものが一番利用されているのか。あとそれと、貸出しのそういう状況から、どのように利用状況に対して市が認識しているか、お伺いします。
横山明美議長#6831 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6832 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6833 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6834 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
岡坂忠志議員#6835 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 長期的にはコスト削減が期待できるということでありますので、次の質問に移らせていただきます。
経営改善プランの一端としての包括委託の関係です。
帯広市上下水道お客様センターへ包括的業務委託が実施されてから1年半が経過しようとしております。単年度ごとモニタリングによって業務内容の検証がなされていると思いますけれども、実施に当たっては、主な導入効果として4点挙げられておりました。
1つとして、業務の効率化やコストの削減、2つとして、窓口開設時間延長による市民の利便性向上、3点目として、災害時における応急活動など危機管理体制の確保、そして最後4点目として、受託者による雇用の創出、この4点についてどうだったのか、伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#6836 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 現時点では設置の検討には至ってないということです。
私もいろいろ調べました。現地も見ましたんですけど、問合せをしてみました、三重県あと伊勢市、それとあとは鈴鹿市ということなんですけども。やはり県単位での警察というか、これが導入しているんです。補助金をいただいてそれで設置をしたということで、帯広市単独では、設置は難しいと思います。
このシステムのメリットは、即効性と視認確認ができることがあると思います。それで、犯罪発生の、特に最近では、小学生の列に車が突っ込んだとか、それから通りすがりの通り魔が、全く認識のない方を刃物で刺したとか、そういうようなときには、このカメラが有効で、あるいは被害を受けたということで発揮するのかなということであります。通学路とか繁華街に重点的に設置していくことも必要かなと思いました。
会派で視察した加古川市は、見守りカメラというのがありました。これはスーパー防犯灯ではないんですけども、それに似たような、通学路をメインに設置をしているということでございました。北海道に今後要望していただきまして、本システムの導入を図ってはと思いますが、市のお考えを伺います。
樂山勝則職員監#6837 / 7881
◎樂山勝則職員監 建築やICTなど、全国的に人材不足が顕著となっている専門職につきましては、帯広市でも応募者数が少ないのが実情となっております。
現時点では、おおむね必要な職員数を充足できておりますが、決して楽観できる状況にはないと認識しており、新規採用者の確保に向けまして、募集パンフレットを教育施設へ設置させていただくなど、PRに努めているところであります。
また、令和5年度からは、建築士などの資格を取得した職員に対しまして経費の助成を行っているほか、今年度からは、ICTスキルを持った職員をDX推進員として養成するなど、内部人材の育成にも力を入れているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6838 / 7881
◎樂山勝則職員監 建築やICTなど、全国的に人材不足が顕著となっている専門職につきましては、帯広市でも応募者数が少ないのが実情となっております。
現時点では、おおむね必要な職員数を充足できておりますが、決して楽観できる状況にはないと認識しており、新規採用者の確保に向けまして、募集パンフレットを教育施設へ設置させていただくなど、PRに努めているところであります。
また、令和5年度からは、建築士などの資格を取得した職員に対しまして経費の助成を行っているほか、今年度からは、ICTスキルを持った職員をDX推進員として養成するなど、内部人材の育成にも力を入れているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6839 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 現時点では設置の検討には至ってないということです。
私もいろいろ調べました。現地も見ましたんですけど、問合せをしてみました、三重県あと伊勢市、それとあとは鈴鹿市ということなんですけども。やはり県単位での警察というか、これが導入しているんです。補助金をいただいてそれで設置をしたということで、帯広市単独では、設置は難しいと思います。
このシステムのメリットは、即効性と視認確認ができることがあると思います。それで、犯罪発生の、特に最近では、小学生の列に車が突っ込んだとか、それから通りすがりの通り魔が、全く認識のない方を刃物で刺したとか、そういうようなときには、このカメラが有効で、あるいは被害を受けたということで発揮するのかなということであります。通学路とか繁華街に重点的に設置していくことも必要かなと思いました。
会派で視察した加古川市は、見守りカメラというのがありました。これはスーパー防犯灯ではないんですけども、それに似たような、通学路をメインに設置をしているということでございました。北海道に今後要望していただきまして、本システムの導入を図ってはと思いますが、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#6840 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 現時点では設置の検討には至ってないということです。
私もいろいろ調べました。現地も見ましたんですけど、問合せをしてみました、三重県あと伊勢市、それとあとは鈴鹿市ということなんですけども。やはり県単位での警察というか、これが導入しているんです。補助金をいただいてそれで設置をしたということで、帯広市単独では、設置は難しいと思います。
このシステムのメリットは、即効性と視認確認ができることがあると思います。それで、犯罪発生の、特に最近では、小学生の列に車が突っ込んだとか、それから通りすがりの通り魔が、全く認識のない方を刃物で刺したとか、そういうようなときには、このカメラが有効で、あるいは被害を受けたということで発揮するのかなということであります。通学路とか繁華街に重点的に設置していくことも必要かなと思いました。
会派で視察した加古川市は、見守りカメラというのがありました。これはスーパー防犯灯ではないんですけども、それに似たような、通学路をメインに設置をしているということでございました。北海道に今後要望していただきまして、本システムの導入を図ってはと思いますが、市のお考えを伺います。
藤原健観光交流課長補佐#6841 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 現在、最も利用が多いのが、かごつきのいわゆるママチャリと言われているものでございまして、次いで電動のシティーサイクルやスポーツタイプの自転車の利用が多くなっております。
レンタサイクルの利用実績が伸びていることにつきましては、公共交通機関の利用ではカバーし切れない細やかな観光客の周遊ニーズの補完の役割を担っており、比較的距離の近い観光施設間の移動などに、自転車のほうが有効に利用されているものと認識しております。
また、近年ではロードバイクやマウンテンバイクの利用が増加してきておりますことから、長距離や未舗装路における走行など、利用者の多様なニーズに対応しているものと認識しているところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#6842 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 現在、最も利用が多いのが、かごつきのいわゆるママチャリと言われているものでございまして、次いで電動のシティーサイクルやスポーツタイプの自転車の利用が多くなっております。
レンタサイクルの利用実績が伸びていることにつきましては、公共交通機関の利用ではカバーし切れない細やかな観光客の周遊ニーズの補完の役割を担っており、比較的距離の近い観光施設間の移動などに、自転車のほうが有効に利用されているものと認識しております。
また、近年ではロードバイクやマウンテンバイクの利用が増加してきておりますことから、長距離や未舗装路における走行など、利用者の多様なニーズに対応しているものと認識しているところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#6843 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 現在、最も利用が多いのが、かごつきのいわゆるママチャリと言われているものでございまして、次いで電動のシティーサイクルやスポーツタイプの自転車の利用が多くなっております。
レンタサイクルの利用実績が伸びていることにつきましては、公共交通機関の利用ではカバーし切れない細やかな観光客の周遊ニーズの補完の役割を担っており、比較的距離の近い観光施設間の移動などに、自転車のほうが有効に利用されているものと認識しております。
また、近年ではロードバイクやマウンテンバイクの利用が増加してきておりますことから、長距離や未舗装路における走行など、利用者の多様なニーズに対応しているものと認識しているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#6844 / 7881
◎樂山勝則職員監 建築やICTなど、全国的に人材不足が顕著となっている専門職につきましては、帯広市でも応募者数が少ないのが実情となっております。
現時点では、おおむね必要な職員数を充足できておりますが、決して楽観できる状況にはないと認識しており、新規採用者の確保に向けまして、募集パンフレットを教育施設へ設置させていただくなど、PRに努めているところであります。
また、令和5年度からは、建築士などの資格を取得した職員に対しまして経費の助成を行っているほか、今年度からは、ICTスキルを持った職員をDX推進員として養成するなど、内部人材の育成にも力を入れているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6845 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 長期的にはコスト削減が期待できるということでありますので、次の質問に移らせていただきます。
経営改善プランの一端としての包括委託の関係です。
帯広市上下水道お客様センターへ包括的業務委託が実施されてから1年半が経過しようとしております。単年度ごとモニタリングによって業務内容の検証がなされていると思いますけれども、実施に当たっては、主な導入効果として4点挙げられておりました。
1つとして、業務の効率化やコストの削減、2つとして、窓口開設時間延長による市民の利便性向上、3点目として、災害時における応急活動など危機管理体制の確保、そして最後4点目として、受託者による雇用の創出、この4点についてどうだったのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6846 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 長期的にはコスト削減が期待できるということでありますので、次の質問に移らせていただきます。
経営改善プランの一端としての包括委託の関係です。
帯広市上下水道お客様センターへ包括的業務委託が実施されてから1年半が経過しようとしております。単年度ごとモニタリングによって業務内容の検証がなされていると思いますけれども、実施に当たっては、主な導入効果として4点挙げられておりました。
1つとして、業務の効率化やコストの削減、2つとして、窓口開設時間延長による市民の利便性向上、3点目として、災害時における応急活動など危機管理体制の確保、そして最後4点目として、受託者による雇用の創出、この4点についてどうだったのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#6847 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6848 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6849 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6850 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6851 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6852 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
播磨和宏委員#6853 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広の場合、種類はいろいろ、ママチャリだけじゃなくてロードバイク、あとマウンテンバイクだとか、バッテリーの電動のだったりだとかということで、種類は本当に豊富だなと思います。もちろんそれぞれ得意不得意な用途、ロードバイクってサドルが硬いので、慣れてない人が乗るとすぐ痛くなったりするので、借りてるのは慣れてる人が多いのかな。いわゆるママチャリだと、そんなに長距離、行けなくもないですけれども、市街地、緑ヶ丘公園だとかある程度のところだったら十分いいのかなというところでは、全体で2,000件を突破してきてるというのが、今の口コミも含めて利用が増えてるのかなとは思います。
新型コロナウイルスで一時期そういう外に出ること自体ためらわれてという中で、新型コロナウイルスが終わって、先ほどの中とかでも、インバウンドを含めて外国から来られる方というところの利用もあるという話も伺ってますが、今どのぐらいの割合で外国人観光客の方がレンタサイクルを利用されているのか、伺います。
播磨和宏委員#6854 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広の場合、種類はいろいろ、ママチャリだけじゃなくてロードバイク、あとマウンテンバイクだとか、バッテリーの電動のだったりだとかということで、種類は本当に豊富だなと思います。もちろんそれぞれ得意不得意な用途、ロードバイクってサドルが硬いので、慣れてない人が乗るとすぐ痛くなったりするので、借りてるのは慣れてる人が多いのかな。いわゆるママチャリだと、そんなに長距離、行けなくもないですけれども、市街地、緑ヶ丘公園だとかある程度のところだったら十分いいのかなというところでは、全体で2,000件を突破してきてるというのが、今の口コミも含めて利用が増えてるのかなとは思います。
新型コロナウイルスで一時期そういう外に出ること自体ためらわれてという中で、新型コロナウイルスが終わって、先ほどの中とかでも、インバウンドを含めて外国から来られる方というところの利用もあるという話も伺ってますが、今どのぐらいの割合で外国人観光客の方がレンタサイクルを利用されているのか、伺います。
播磨和宏委員#6855 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広の場合、種類はいろいろ、ママチャリだけじゃなくてロードバイク、あとマウンテンバイクだとか、バッテリーの電動のだったりだとかということで、種類は本当に豊富だなと思います。もちろんそれぞれ得意不得意な用途、ロードバイクってサドルが硬いので、慣れてない人が乗るとすぐ痛くなったりするので、借りてるのは慣れてる人が多いのかな。いわゆるママチャリだと、そんなに長距離、行けなくもないですけれども、市街地、緑ヶ丘公園だとかある程度のところだったら十分いいのかなというところでは、全体で2,000件を突破してきてるというのが、今の口コミも含めて利用が増えてるのかなとは思います。
新型コロナウイルスで一時期そういう外に出ること自体ためらわれてという中で、新型コロナウイルスが終わって、先ほどの中とかでも、インバウンドを含めて外国から来られる方というところの利用もあるという話も伺ってますが、今どのぐらいの割合で外国人観光客の方がレンタサイクルを利用されているのか、伺います。
横山明美議長#6856 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6857 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6858 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
河原康博総務部長#6859 / 7881
◎河原康博総務部長 市民の安全を守るため、警察をはじめとした関係機関等と連携しながら、犯罪の防止、減少につながる取組みを進めていくことが、今後も重要だと考えております。
現時点では、先ほども申し上げたような課題がありますことから、街頭緊急通報システムを整備する考えは持ち合わせておりませんが、犯罪のないまちづくりを推進していく上で、様々な手法等がある中、どのような取組みを行うことが効果的であるか、実現可能性や運用面なども考慮しながら、警察や関係団体等と意見交換を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6860 / 7881
◎河原康博総務部長 市民の安全を守るため、警察をはじめとした関係機関等と連携しながら、犯罪の防止、減少につながる取組みを進めていくことが、今後も重要だと考えております。
現時点では、先ほども申し上げたような課題がありますことから、街頭緊急通報システムを整備する考えは持ち合わせておりませんが、犯罪のないまちづくりを推進していく上で、様々な手法等がある中、どのような取組みを行うことが効果的であるか、実現可能性や運用面なども考慮しながら、警察や関係団体等と意見交換を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6861 / 7881
◎河原康博総務部長 市民の安全を守るため、警察をはじめとした関係機関等と連携しながら、犯罪の防止、減少につながる取組みを進めていくことが、今後も重要だと考えております。
現時点では、先ほども申し上げたような課題がありますことから、街頭緊急通報システムを整備する考えは持ち合わせておりませんが、犯罪のないまちづくりを推進していく上で、様々な手法等がある中、どのような取組みを行うことが効果的であるか、実現可能性や運用面なども考慮しながら、警察や関係団体等と意見交換を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#6862 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度におけます利用者のうち、外国人の利用者数が148名となってございまして、全体のうち約7%となっているところでございます。
近年では、外国人観光客によるナショナルサイクルルートにも指定されてございますトカプチ400、こちらのルートの走行を目的といたしましたロードバイクの利用もあると伺ってございまして、ナショナルサイクルルートに指定されたということが、海外のサイクリストの誘客に一定程度つながっているものと、そのように認識してございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#6863 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度におけます利用者のうち、外国人の利用者数が148名となってございまして、全体のうち約7%となっているところでございます。
近年では、外国人観光客によるナショナルサイクルルートにも指定されてございますトカプチ400、こちらのルートの走行を目的といたしましたロードバイクの利用もあると伺ってございまして、ナショナルサイクルルートに指定されたということが、海外のサイクリストの誘客に一定程度つながっているものと、そのように認識してございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#6864 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度におけます利用者のうち、外国人の利用者数が148名となってございまして、全体のうち約7%となっているところでございます。
近年では、外国人観光客によるナショナルサイクルルートにも指定されてございますトカプチ400、こちらのルートの走行を目的といたしましたロードバイクの利用もあると伺ってございまして、ナショナルサイクルルートに指定されたということが、海外のサイクリストの誘客に一定程度つながっているものと、そのように認識してございます。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#6865 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金収納業務等の包括委託に伴います効果額につきましては、契約期間であります令和6年度から令和10年度までの5か年間で、約1億7,000万円となっております。
上下水道お客様センターでは、第2土曜日と第4の土、日曜日にも窓口を開設しており、令和6年度の利用者数は、来庁者数は97名、電話での問合せ等は588件と、利用者の利便性向上が図られているほか、上下水道お客様センターの業務従事者29名のうち、24名が地元から採用されており、地元雇用にも寄与しているものと認識しております。
また、受託者と災害時協定を締結し、災害発生時の応急給水や災害復旧活動に係る体制を確保しているところであります。
以上であります。
大林愛慶議員#6866 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 帯広市も、職員資格取得等助成制度、こういったものもございますし、部内の人材の育成、それからスキルアップを図っているということは評価をしたいと思います。
専門職の層の厚み、こういったものをしっかり形成していくということが重要だと私は思っております。しっかり人への投資、こういったものを進めていただくことを要請したいと思います。
最後になりますけれども、福祉関係だとか、防災、インフラ管理、こういった専門的な知識や見識が必要となっている中で、各部署の年齢構成、それから事業の継承、こういった問題など、今後、予想される課題への対応をどのように進めているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6867 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 帯広市も、職員資格取得等助成制度、こういったものもございますし、部内の人材の育成、それからスキルアップを図っているということは評価をしたいと思います。
専門職の層の厚み、こういったものをしっかり形成していくということが重要だと私は思っております。しっかり人への投資、こういったものを進めていただくことを要請したいと思います。
最後になりますけれども、福祉関係だとか、防災、インフラ管理、こういった専門的な知識や見識が必要となっている中で、各部署の年齢構成、それから事業の継承、こういった問題など、今後、予想される課題への対応をどのように進めているのかお聞きをしたいと思います。
倉口雅充上下水道部長#6868 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金収納業務等の包括委託に伴います効果額につきましては、契約期間であります令和6年度から令和10年度までの5か年間で、約1億7,000万円となっております。
上下水道お客様センターでは、第2土曜日と第4の土、日曜日にも窓口を開設しており、令和6年度の利用者数は、来庁者数は97名、電話での問合せ等は588件と、利用者の利便性向上が図られているほか、上下水道お客様センターの業務従事者29名のうち、24名が地元から採用されており、地元雇用にも寄与しているものと認識しております。
また、受託者と災害時協定を締結し、災害発生時の応急給水や災害復旧活動に係る体制を確保しているところであります。
以上であります。
大林愛慶議員#6869 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 帯広市も、職員資格取得等助成制度、こういったものもございますし、部内の人材の育成、それからスキルアップを図っているということは評価をしたいと思います。
専門職の層の厚み、こういったものをしっかり形成していくということが重要だと私は思っております。しっかり人への投資、こういったものを進めていただくことを要請したいと思います。
最後になりますけれども、福祉関係だとか、防災、インフラ管理、こういった専門的な知識や見識が必要となっている中で、各部署の年齢構成、それから事業の継承、こういった問題など、今後、予想される課題への対応をどのように進めているのかお聞きをしたいと思います。
倉口雅充上下水道部長#6870 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金収納業務等の包括委託に伴います効果額につきましては、契約期間であります令和6年度から令和10年度までの5か年間で、約1億7,000万円となっております。
上下水道お客様センターでは、第2土曜日と第4の土、日曜日にも窓口を開設しており、令和6年度の利用者数は、来庁者数は97名、電話での問合せ等は588件と、利用者の利便性向上が図られているほか、上下水道お客様センターの業務従事者29名のうち、24名が地元から採用されており、地元雇用にも寄与しているものと認識しております。
また、受託者と災害時協定を締結し、災害発生時の応急給水や災害復旧活動に係る体制を確保しているところであります。
以上であります。
播磨和宏委員#6871 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう国際的、ナショナルサイクルルートとして、日本としてこういうところはお勧めですよということで出してる部分というのは、海外でもそういうルートというのは知られやすくなるという中で、7%というのは結構多いほうじゃないかなと、来る中でも、利用してる割合の中でもですね。海外のほうがロードバイクだとかというサイクルというのが盛んな、日本よりはるかに盛んなところが多いですので、そういう方が、なかなか海外から自分のを持ってくるとはいかないので、行った先でそういうレンタサイクルを借りてはいろいろ旅をするというところは、今お話にあったとおりの人数148人というので、全体の件数から見ても、来てる率からいっても多分高いほうなんじゃないかなとは思います。
そういうふうに回ってるとき、特にトカプチ400というコースになると、1,000メーター級の山を登ったりとか、400という名のとおり、半分半分、八の字なので、北200キロ、南200キロぐらいのコースなので、かなりの距離になりますし、直線距離でも大体一番遠いほうだと60キロぐらい帯広から離れたりというところの中で、もし何かあったときのサポート体制、その辺も提供してる場所からすると必要な体制かなと思いますが、その体制はどのようになっているでしょうか。
横山明美議長#6872 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6873 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6874 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
播磨和宏委員#6875 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう国際的、ナショナルサイクルルートとして、日本としてこういうところはお勧めですよということで出してる部分というのは、海外でもそういうルートというのは知られやすくなるという中で、7%というのは結構多いほうじゃないかなと、来る中でも、利用してる割合の中でもですね。海外のほうがロードバイクだとかというサイクルというのが盛んな、日本よりはるかに盛んなところが多いですので、そういう方が、なかなか海外から自分のを持ってくるとはいかないので、行った先でそういうレンタサイクルを借りてはいろいろ旅をするというところは、今お話にあったとおりの人数148人というので、全体の件数から見ても、来てる率からいっても多分高いほうなんじゃないかなとは思います。
そういうふうに回ってるとき、特にトカプチ400というコースになると、1,000メーター級の山を登ったりとか、400という名のとおり、半分半分、八の字なので、北200キロ、南200キロぐらいのコースなので、かなりの距離になりますし、直線距離でも大体一番遠いほうだと60キロぐらい帯広から離れたりというところの中で、もし何かあったときのサポート体制、その辺も提供してる場所からすると必要な体制かなと思いますが、その体制はどのようになっているでしょうか。
播磨和宏委員#6876 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう国際的、ナショナルサイクルルートとして、日本としてこういうところはお勧めですよということで出してる部分というのは、海外でもそういうルートというのは知られやすくなるという中で、7%というのは結構多いほうじゃないかなと、来る中でも、利用してる割合の中でもですね。海外のほうがロードバイクだとかというサイクルというのが盛んな、日本よりはるかに盛んなところが多いですので、そういう方が、なかなか海外から自分のを持ってくるとはいかないので、行った先でそういうレンタサイクルを借りてはいろいろ旅をするというところは、今お話にあったとおりの人数148人というので、全体の件数から見ても、来てる率からいっても多分高いほうなんじゃないかなとは思います。
そういうふうに回ってるとき、特にトカプチ400というコースになると、1,000メーター級の山を登ったりとか、400という名のとおり、半分半分、八の字なので、北200キロ、南200キロぐらいのコースなので、かなりの距離になりますし、直線距離でも大体一番遠いほうだと60キロぐらい帯広から離れたりというところの中で、もし何かあったときのサポート体制、その辺も提供してる場所からすると必要な体制かなと思いますが、その体制はどのようになっているでしょうか。
横山明美議長#6877 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6878 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6879 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6880 / 7881
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6881 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6882 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
樂山勝則職員監#6883 / 7881
◎樂山勝則職員監 専門職に限らず、行政サービスを安定的に提供し続けるためには、その担い手となる職員を確保することが必要不可欠であると認識しております。
その上で、ベテラン職員の知識や技能が後進の職員に円滑に継承される必要があると考えており、定年年齢の延長など、職員がその経験を生かして活躍できる環境を整えながら、若手職員の育成につながるよう取り組んでおります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6884 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ意見交換にとどまらず、検討をしていただいて、高価なのでお金がかかるということは重々承知しておりますので、北海道へ要望してもらえればということであります。
以上で防犯に関しては終わります。
次に、氷まつりの市と自衛隊の連携協力関係の状況についてということで2回目の質問をさせていただきます。
4年前に私、これは総務委員会で要望した内容なんですけども、そのときの内容も含めて今回もう一度質問させていただくんですけど、冒頭、私は、市と自衛隊との連携というのは毎回同じようなことを聞いてますけども、長きにわたっていい協力体制にあると認識しています。
ここで、幾つか質問に入る前に御紹介したい事項がありますので、お聞きくださいということです。
古くは、緑丘小学校が出来上がったときに、グラウンドの造成支援ということで、昔自衛隊は、民間支援ということで土木工事をしておりました。すなわちまだ機械力がない時代に、そういう民間がやる仕事を少しお手伝いをしていたというんです。十勝が丘展望台って御存じでしょうか。あの道もずっと、テレビの送信所があるんですけども、それも道路の新設ということで、師団当時にやっています。いろんなことを昔やっておりました。最近はほとんどありません。最後が、師団時代のときに、厚岸の公園の造成工事というものであります。そのほか1970年昭和45年、道道で一帯が大雪になった場合に、帯広駅のポイント部分の除雪の災害派遣もありました。そのほか、2018年に厚生病院の移転に際して、これは消防の救急車も一緒に活動しておりますけども、入院患者の搬送です。自衛隊のアンビランスという救急車というんで搬送したということで、非常に大変な作業を消防の方と一緒にやらせていただいたというのもあります。
また、先ほど答弁にありました防災会議、毎年行っていますけども、他の関係機関とともに、災害対応における共通認識を図っていますということであります。
私もいろんなところの自治体の防災会議に出ましたが、やはり地方自治体と関係機関が同じ認識を持つというのが、非常に大切なんじゃないかなと思うんです。すなわち、あとは関係機関がどれだけの能力を持ってどう対応するかという学習の場でもあるんだと思うんです。そういうことなので、毎年防災会議のほうは、しっかりやっていただければと思うんです。
あと第5旅団、御存じのとおり、今から21年前に、2004年に改編をしております。師団から旅団になったんですけども、6,000人規模で乙師団という規模だった。それが旅団ということで、約半数の3,000人規模になりました。私もこの改編、体制移行といって、それの企画官房をやっておりましたけども、旅団になるのは、非常に人的にもそして家族を含めて大変な時期でありました。すなわち極論すると1人が2役どころか3役もやらなきゃいけないというようなものにしなければならないというような改編事業であります。
そこで、じゃあ実は帯広部隊はどうなんだとなったときに、機関で削減されたのは帯広なんです。帯広がかなり縮小されました。今現在約2,000人規模程度でありますけども、恐らく私の認識だと、さらに削減されていくんじゃないかなと。今の日本の防衛を考えると、かつ実員管理というのが、定員とそれから実員というのがあります。市役所の職員の方も編成上あると思うんですけど。それが低充足、昔は100人いたら、例えば90%の充足旅団になった場合には大体そうですけど、今はさらにそれから低下しているということで聞いております。そういう環境の中にあって、国内で非常に危惧されるのが、やっぱり今発生している自然災害が広域でかつ甚大になってきていることです。東日本大震災の場合は津波ということであるんですけど、大雨で3年ぐらい前に3つの県をまたいで災害が発生をした。このときは、1つの担当する師団とか旅団では対応できないので、統合任務部隊というので、陸海空で編成して、災害派遣を行ったんです。そういう陸上総隊というのが出来上がってすぐの災害派遣で、そういうふうなことがあります。
そして、実は国内だけじゃなくて、世界各地で国際緊急援助隊というものも自衛隊の中で編成し、毎年待機任務に就いています。1週間以内に出動というふうな任務を負っています。国際緊急援助隊のほかにも国連の国際活動への派遣などということで、多様な任務を持っているというのが今の現状なんです。
ただ、地域とともにということで、自衛隊は誠意を持って──自衛隊の用語で言うと民生協力ということなんですけども、その一環でおびひろ氷まつりに協力しているのが現状でございます。
そのほか、自衛隊関連の団体で、隊友会とか家族会がありますけども、それぞれ帯広市の御支援を受けて活動させていただいております。
今るるお話ししましたけども、そこにある課題が、先ほどあった多様な役割の対応のために練度を維持しなきゃならない。練度というのは、能力がありますし、どう対応しなきゃならないというものと、それから先ほど言った実員の減少に伴うところとのバランスをうまく取らなければならないというのを自衛隊の中では苦労しているということがあります。私も同様に、そういうことを経験をし、やってきました。
そこで、本題に入るんですけども、そういうのをちょっと参考にしていただいて、今年5月に、報道によれば、2027年以降にさっぽろ雪まつりで自衛隊の製作の大雪像が2基から1基へと削減予定であると聞きました。おびひろ氷まつりにおいても、さっぽろ雪まつりと同様、滑り台と氷雪像の作製を自衛隊に協力していただいているということであります。
何で削減かというと、私も札幌にいましたが、札幌にいる機関部隊、要するに当時は11師団というのがいて、それも旅団になって、真駒内の駐屯部隊の部隊が少なくなったので、今は札幌の駐屯地にある通信軍というところとそれから旅団というので掛け持ちで両方で交互にやってる。それで、体力的に先ほど言ったように、同じように札幌の自衛隊も練度維持と実員の削減という観点の中で非常に苦労しているということで、もういよいよきついですということで、要望があったと聞いております。
そこで、札幌の自衛隊の協力の削減について、市としてどのように捉えているのか、伺います。
古井健太郎観光交流課長#6885 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 この帯広駅におけるレンタサイクルにつきましては、専門業者における定期的なメンテナンスを行っているほか、貸出し時におけるスタッフ等によります空気圧等の点検を行っているというところでございます。
なお、長距離走行が想定されるロードバイク等につきましては、パンク修理キットですとか空気入れ、こういったものが備え付けられていると伺っておりますほか、緊急時におけるタクシーレスキュー、こういったものの御案内も行っているということで、一定程度サポート体制が構築されていると認識してございます。
一方で、広大な十勝におけるサイクリングにおきましては、郊外における休憩場所、こういったものが少ないなど、こういった課題がございますというところでございまして、今後も北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会ですとか地元のサイクルガイド等と連携しながら、休憩所の確保における近隣施設への協力依頼ですとか、休憩場所についての情報発信を継続して実施していく考えでございます。
以上です。
岡坂忠志議員#6886 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ただいまの答弁でありましたけども、包括的業務委託を実施することによるコスト削減効果は、契約期間の5年間で約1億7,000万円ということでありましたが、昨今の人件費の増が言われているわけでありますけれども、これが続いた場合、現行の契約額では受託者が社員の賃金を上げていくことができなくなってしまうおそれがあるのではないかと思うんですけれども、市の考えをお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#6887 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ただいまの答弁でありましたけども、包括的業務委託を実施することによるコスト削減効果は、契約期間の5年間で約1億7,000万円ということでありましたが、昨今の人件費の増が言われているわけでありますけれども、これが続いた場合、現行の契約額では受託者が社員の賃金を上げていくことができなくなってしまうおそれがあるのではないかと思うんですけれども、市の考えをお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#6888 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ただいまの答弁でありましたけども、包括的業務委託を実施することによるコスト削減効果は、契約期間の5年間で約1億7,000万円ということでありましたが、昨今の人件費の増が言われているわけでありますけれども、これが続いた場合、現行の契約額では受託者が社員の賃金を上げていくことができなくなってしまうおそれがあるのではないかと思うんですけれども、市の考えをお伺いしたいと思います。
樂山勝則職員監#6889 / 7881
◎樂山勝則職員監 専門職に限らず、行政サービスを安定的に提供し続けるためには、その担い手となる職員を確保することが必要不可欠であると認識しております。
その上で、ベテラン職員の知識や技能が後進の職員に円滑に継承される必要があると考えており、定年年齢の延長など、職員がその経験を生かして活躍できる環境を整えながら、若手職員の育成につながるよう取り組んでおります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6890 / 7881
◎樂山勝則職員監 専門職に限らず、行政サービスを安定的に提供し続けるためには、その担い手となる職員を確保することが必要不可欠であると認識しております。
その上で、ベテラン職員の知識や技能が後進の職員に円滑に継承される必要があると考えており、定年年齢の延長など、職員がその経験を生かして活躍できる環境を整えながら、若手職員の育成につながるよう取り組んでおります。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#6891 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 この帯広駅におけるレンタサイクルにつきましては、専門業者における定期的なメンテナンスを行っているほか、貸出し時におけるスタッフ等によります空気圧等の点検を行っているというところでございます。
なお、長距離走行が想定されるロードバイク等につきましては、パンク修理キットですとか空気入れ、こういったものが備え付けられていると伺っておりますほか、緊急時におけるタクシーレスキュー、こういったものの御案内も行っているということで、一定程度サポート体制が構築されていると認識してございます。
一方で、広大な十勝におけるサイクリングにおきましては、郊外における休憩場所、こういったものが少ないなど、こういった課題がございますというところでございまして、今後も北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会ですとか地元のサイクルガイド等と連携しながら、休憩所の確保における近隣施設への協力依頼ですとか、休憩場所についての情報発信を継続して実施していく考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#6892 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 この帯広駅におけるレンタサイクルにつきましては、専門業者における定期的なメンテナンスを行っているほか、貸出し時におけるスタッフ等によります空気圧等の点検を行っているというところでございます。
なお、長距離走行が想定されるロードバイク等につきましては、パンク修理キットですとか空気入れ、こういったものが備え付けられていると伺っておりますほか、緊急時におけるタクシーレスキュー、こういったものの御案内も行っているということで、一定程度サポート体制が構築されていると認識してございます。
一方で、広大な十勝におけるサイクリングにおきましては、郊外における休憩場所、こういったものが少ないなど、こういった課題がございますというところでございまして、今後も北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会ですとか地元のサイクルガイド等と連携しながら、休憩所の確保における近隣施設への協力依頼ですとか、休憩場所についての情報発信を継続して実施していく考えでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#6893 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ意見交換にとどまらず、検討をしていただいて、高価なのでお金がかかるということは重々承知しておりますので、北海道へ要望してもらえればということであります。
以上で防犯に関しては終わります。
次に、氷まつりの市と自衛隊の連携協力関係の状況についてということで2回目の質問をさせていただきます。
4年前に私、これは総務委員会で要望した内容なんですけども、そのときの内容も含めて今回もう一度質問させていただくんですけど、冒頭、私は、市と自衛隊との連携というのは毎回同じようなことを聞いてますけども、長きにわたっていい協力体制にあると認識しています。
ここで、幾つか質問に入る前に御紹介したい事項がありますので、お聞きくださいということです。
古くは、緑丘小学校が出来上がったときに、グラウンドの造成支援ということで、昔自衛隊は、民間支援ということで土木工事をしておりました。すなわちまだ機械力がない時代に、そういう民間がやる仕事を少しお手伝いをしていたというんです。十勝が丘展望台って御存じでしょうか。あの道もずっと、テレビの送信所があるんですけども、それも道路の新設ということで、師団当時にやっています。いろんなことを昔やっておりました。最近はほとんどありません。最後が、師団時代のときに、厚岸の公園の造成工事というものであります。そのほか1970年昭和45年、道道で一帯が大雪になった場合に、帯広駅のポイント部分の除雪の災害派遣もありました。そのほか、2018年に厚生病院の移転に際して、これは消防の救急車も一緒に活動しておりますけども、入院患者の搬送です。自衛隊のアンビランスという救急車というんで搬送したということで、非常に大変な作業を消防の方と一緒にやらせていただいたというのもあります。
また、先ほど答弁にありました防災会議、毎年行っていますけども、他の関係機関とともに、災害対応における共通認識を図っていますということであります。
私もいろんなところの自治体の防災会議に出ましたが、やはり地方自治体と関係機関が同じ認識を持つというのが、非常に大切なんじゃないかなと思うんです。すなわち、あとは関係機関がどれだけの能力を持ってどう対応するかという学習の場でもあるんだと思うんです。そういうことなので、毎年防災会議のほうは、しっかりやっていただければと思うんです。
あと第5旅団、御存じのとおり、今から21年前に、2004年に改編をしております。師団から旅団になったんですけども、6,000人規模で乙師団という規模だった。それが旅団ということで、約半数の3,000人規模になりました。私もこの改編、体制移行といって、それの企画官房をやっておりましたけども、旅団になるのは、非常に人的にもそして家族を含めて大変な時期でありました。すなわち極論すると1人が2役どころか3役もやらなきゃいけないというようなものにしなければならないというような改編事業であります。
そこで、じゃあ実は帯広部隊はどうなんだとなったときに、機関で削減されたのは帯広なんです。帯広がかなり縮小されました。今現在約2,000人規模程度でありますけども、恐らく私の認識だと、さらに削減されていくんじゃないかなと。今の日本の防衛を考えると、かつ実員管理というのが、定員とそれから実員というのがあります。市役所の職員の方も編成上あると思うんですけど。それが低充足、昔は100人いたら、例えば90%の充足旅団になった場合には大体そうですけど、今はさらにそれから低下しているということで聞いております。そういう環境の中にあって、国内で非常に危惧されるのが、やっぱり今発生している自然災害が広域でかつ甚大になってきていることです。東日本大震災の場合は津波ということであるんですけど、大雨で3年ぐらい前に3つの県をまたいで災害が発生をした。このときは、1つの担当する師団とか旅団では対応できないので、統合任務部隊というので、陸海空で編成して、災害派遣を行ったんです。そういう陸上総隊というのが出来上がってすぐの災害派遣で、そういうふうなことがあります。
そして、実は国内だけじゃなくて、世界各地で国際緊急援助隊というものも自衛隊の中で編成し、毎年待機任務に就いています。1週間以内に出動というふうな任務を負っています。国際緊急援助隊のほかにも国連の国際活動への派遣などということで、多様な任務を持っているというのが今の現状なんです。
ただ、地域とともにということで、自衛隊は誠意を持って──自衛隊の用語で言うと民生協力ということなんですけども、その一環でおびひろ氷まつりに協力しているのが現状でございます。
そのほか、自衛隊関連の団体で、隊友会とか家族会がありますけども、それぞれ帯広市の御支援を受けて活動させていただいております。
今るるお話ししましたけども、そこにある課題が、先ほどあった多様な役割の対応のために練度を維持しなきゃならない。練度というのは、能力がありますし、どう対応しなきゃならないというものと、それから先ほど言った実員の減少に伴うところとのバランスをうまく取らなければならないというのを自衛隊の中では苦労しているということがあります。私も同様に、そういうことを経験をし、やってきました。
そこで、本題に入るんですけども、そういうのをちょっと参考にしていただいて、今年5月に、報道によれば、2027年以降にさっぽろ雪まつりで自衛隊の製作の大雪像が2基から1基へと削減予定であると聞きました。おびひろ氷まつりにおいても、さっぽろ雪まつりと同様、滑り台と氷雪像の作製を自衛隊に協力していただいているということであります。
何で削減かというと、私も札幌にいましたが、札幌にいる機関部隊、要するに当時は11師団というのがいて、それも旅団になって、真駒内の駐屯部隊の部隊が少なくなったので、今は札幌の駐屯地にある通信軍というところとそれから旅団というので掛け持ちで両方で交互にやってる。それで、体力的に先ほど言ったように、同じように札幌の自衛隊も練度維持と実員の削減という観点の中で非常に苦労しているということで、もういよいよきついですということで、要望があったと聞いております。
そこで、札幌の自衛隊の協力の削減について、市としてどのように捉えているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6894 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ意見交換にとどまらず、検討をしていただいて、高価なのでお金がかかるということは重々承知しておりますので、北海道へ要望してもらえればということであります。
以上で防犯に関しては終わります。
次に、氷まつりの市と自衛隊の連携協力関係の状況についてということで2回目の質問をさせていただきます。
4年前に私、これは総務委員会で要望した内容なんですけども、そのときの内容も含めて今回もう一度質問させていただくんですけど、冒頭、私は、市と自衛隊との連携というのは毎回同じようなことを聞いてますけども、長きにわたっていい協力体制にあると認識しています。
ここで、幾つか質問に入る前に御紹介したい事項がありますので、お聞きくださいということです。
古くは、緑丘小学校が出来上がったときに、グラウンドの造成支援ということで、昔自衛隊は、民間支援ということで土木工事をしておりました。すなわちまだ機械力がない時代に、そういう民間がやる仕事を少しお手伝いをしていたというんです。十勝が丘展望台って御存じでしょうか。あの道もずっと、テレビの送信所があるんですけども、それも道路の新設ということで、師団当時にやっています。いろんなことを昔やっておりました。最近はほとんどありません。最後が、師団時代のときに、厚岸の公園の造成工事というものであります。そのほか1970年昭和45年、道道で一帯が大雪になった場合に、帯広駅のポイント部分の除雪の災害派遣もありました。そのほか、2018年に厚生病院の移転に際して、これは消防の救急車も一緒に活動しておりますけども、入院患者の搬送です。自衛隊のアンビランスという救急車というんで搬送したということで、非常に大変な作業を消防の方と一緒にやらせていただいたというのもあります。
また、先ほど答弁にありました防災会議、毎年行っていますけども、他の関係機関とともに、災害対応における共通認識を図っていますということであります。
私もいろんなところの自治体の防災会議に出ましたが、やはり地方自治体と関係機関が同じ認識を持つというのが、非常に大切なんじゃないかなと思うんです。すなわち、あとは関係機関がどれだけの能力を持ってどう対応するかという学習の場でもあるんだと思うんです。そういうことなので、毎年防災会議のほうは、しっかりやっていただければと思うんです。
あと第5旅団、御存じのとおり、今から21年前に、2004年に改編をしております。師団から旅団になったんですけども、6,000人規模で乙師団という規模だった。それが旅団ということで、約半数の3,000人規模になりました。私もこの改編、体制移行といって、それの企画官房をやっておりましたけども、旅団になるのは、非常に人的にもそして家族を含めて大変な時期でありました。すなわち極論すると1人が2役どころか3役もやらなきゃいけないというようなものにしなければならないというような改編事業であります。
そこで、じゃあ実は帯広部隊はどうなんだとなったときに、機関で削減されたのは帯広なんです。帯広がかなり縮小されました。今現在約2,000人規模程度でありますけども、恐らく私の認識だと、さらに削減されていくんじゃないかなと。今の日本の防衛を考えると、かつ実員管理というのが、定員とそれから実員というのがあります。市役所の職員の方も編成上あると思うんですけど。それが低充足、昔は100人いたら、例えば90%の充足旅団になった場合には大体そうですけど、今はさらにそれから低下しているということで聞いております。そういう環境の中にあって、国内で非常に危惧されるのが、やっぱり今発生している自然災害が広域でかつ甚大になってきていることです。東日本大震災の場合は津波ということであるんですけど、大雨で3年ぐらい前に3つの県をまたいで災害が発生をした。このときは、1つの担当する師団とか旅団では対応できないので、統合任務部隊というので、陸海空で編成して、災害派遣を行ったんです。そういう陸上総隊というのが出来上がってすぐの災害派遣で、そういうふうなことがあります。
そして、実は国内だけじゃなくて、世界各地で国際緊急援助隊というものも自衛隊の中で編成し、毎年待機任務に就いています。1週間以内に出動というふうな任務を負っています。国際緊急援助隊のほかにも国連の国際活動への派遣などということで、多様な任務を持っているというのが今の現状なんです。
ただ、地域とともにということで、自衛隊は誠意を持って──自衛隊の用語で言うと民生協力ということなんですけども、その一環でおびひろ氷まつりに協力しているのが現状でございます。
そのほか、自衛隊関連の団体で、隊友会とか家族会がありますけども、それぞれ帯広市の御支援を受けて活動させていただいております。
今るるお話ししましたけども、そこにある課題が、先ほどあった多様な役割の対応のために練度を維持しなきゃならない。練度というのは、能力がありますし、どう対応しなきゃならないというものと、それから先ほど言った実員の減少に伴うところとのバランスをうまく取らなければならないというのを自衛隊の中では苦労しているということがあります。私も同様に、そういうことを経験をし、やってきました。
そこで、本題に入るんですけども、そういうのをちょっと参考にしていただいて、今年5月に、報道によれば、2027年以降にさっぽろ雪まつりで自衛隊の製作の大雪像が2基から1基へと削減予定であると聞きました。おびひろ氷まつりにおいても、さっぽろ雪まつりと同様、滑り台と氷雪像の作製を自衛隊に協力していただいているということであります。
何で削減かというと、私も札幌にいましたが、札幌にいる機関部隊、要するに当時は11師団というのがいて、それも旅団になって、真駒内の駐屯部隊の部隊が少なくなったので、今は札幌の駐屯地にある通信軍というところとそれから旅団というので掛け持ちで両方で交互にやってる。それで、体力的に先ほど言ったように、同じように札幌の自衛隊も練度維持と実員の削減という観点の中で非常に苦労しているということで、もういよいよきついですということで、要望があったと聞いております。
そこで、札幌の自衛隊の協力の削減について、市としてどのように捉えているのか、伺います。
横山明美議長#6895 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6896 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6897 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
播磨和宏委員#6898 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 十勝は全体的に平たんで、元プロのマウンテンバイクに乗ってる人とかの話を聞いたことがあるんですけど、そういう意味では観光にもサイクル、自転車の活用というのがしやすい地域だということも言われてますし、ここを生かしていく中では受入れ体制というのが、来ても安心してそういうふうに乗れるという環境をつくっていくというのが大事なところになってきますので、それには今答弁いただいたサポート体制ですね。ロードバイクに乗る人というのは、大体自分で修理とかできないと、なかなか乗ってもいられない。普通の自転車よりタイヤも細くてパンクしやすいので、その辺慣れてないとなかなかできませんので、そういう部分でいけば、そういうセットがついてるというのがとても大事なことですし、そういう距離の遠いところでのレスキュー体制というのも大事な部分ですので、それでさらに広げていくというところで、結構最初に導入したのも年数たってきてると思いますので、メンテナンスだとか含めて、引き続き活用のほうを進めていっていただきたいと思います。
では、もう一つ、制度融資のほうを続けてお伺いをしていきます。
全体の融資の件数と額のほうを伺いました。令和2年度は新型コロナウイルスが全国的に広がって、緊急事態宣言も出されたりとか、行動制限もかかって、そういう中で事業者がとにかく1回つなぐためにということで、件数だとかも多かったのかなと思います。
その次の年以降というのは、国も支援制度だとかを何年か充実させてたという部分での落ち着きがまずあるのかなと思います。
融資制度も新型コロナウイルスの前から帯広はずっとされてきて、大きく分けて6つメニューもありますし、その中でも例えば設備資金だとか運転資金の部分はメニューも細分化されてということで、いろいろな形での支援ができることになっています。
そういう中で、銀行とかでもこういう企業貸付けはありますけど、どっちかというといろいろな新しい展開するとか、新規で立ち上げるときとかというのは多いですけども、支えるというのはなかなか見えなかったりします。
そういう中で、帯広の融資制度にはセーフティネット資金というのが形としてあって、これも以前から企業を大変なときに下支えする、支援をするというので使われてきておりました。
このセーフティネット資金に限った形でも5年間の新規の貸付件数と金額、融資額のほうについてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#6899 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 十勝は全体的に平たんで、元プロのマウンテンバイクに乗ってる人とかの話を聞いたことがあるんですけど、そういう意味では観光にもサイクル、自転車の活用というのがしやすい地域だということも言われてますし、ここを生かしていく中では受入れ体制というのが、来ても安心してそういうふうに乗れるという環境をつくっていくというのが大事なところになってきますので、それには今答弁いただいたサポート体制ですね。ロードバイクに乗る人というのは、大体自分で修理とかできないと、なかなか乗ってもいられない。普通の自転車よりタイヤも細くてパンクしやすいので、その辺慣れてないとなかなかできませんので、そういう部分でいけば、そういうセットがついてるというのがとても大事なことですし、そういう距離の遠いところでのレスキュー体制というのも大事な部分ですので、それでさらに広げていくというところで、結構最初に導入したのも年数たってきてると思いますので、メンテナンスだとか含めて、引き続き活用のほうを進めていっていただきたいと思います。
では、もう一つ、制度融資のほうを続けてお伺いをしていきます。
全体の融資の件数と額のほうを伺いました。令和2年度は新型コロナウイルスが全国的に広がって、緊急事態宣言も出されたりとか、行動制限もかかって、そういう中で事業者がとにかく1回つなぐためにということで、件数だとかも多かったのかなと思います。
その次の年以降というのは、国も支援制度だとかを何年か充実させてたという部分での落ち着きがまずあるのかなと思います。
融資制度も新型コロナウイルスの前から帯広はずっとされてきて、大きく分けて6つメニューもありますし、その中でも例えば設備資金だとか運転資金の部分はメニューも細分化されてということで、いろいろな形での支援ができることになっています。
そういう中で、銀行とかでもこういう企業貸付けはありますけど、どっちかというといろいろな新しい展開するとか、新規で立ち上げるときとかというのは多いですけども、支えるというのはなかなか見えなかったりします。
そういう中で、帯広の融資制度にはセーフティネット資金というのが形としてあって、これも以前から企業を大変なときに下支えする、支援をするというので使われてきておりました。
このセーフティネット資金に限った形でも5年間の新規の貸付件数と金額、融資額のほうについてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#6900 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 十勝は全体的に平たんで、元プロのマウンテンバイクに乗ってる人とかの話を聞いたことがあるんですけど、そういう意味では観光にもサイクル、自転車の活用というのがしやすい地域だということも言われてますし、ここを生かしていく中では受入れ体制というのが、来ても安心してそういうふうに乗れるという環境をつくっていくというのが大事なところになってきますので、それには今答弁いただいたサポート体制ですね。ロードバイクに乗る人というのは、大体自分で修理とかできないと、なかなか乗ってもいられない。普通の自転車よりタイヤも細くてパンクしやすいので、その辺慣れてないとなかなかできませんので、そういう部分でいけば、そういうセットがついてるというのがとても大事なことですし、そういう距離の遠いところでのレスキュー体制というのも大事な部分ですので、それでさらに広げていくというところで、結構最初に導入したのも年数たってきてると思いますので、メンテナンスだとか含めて、引き続き活用のほうを進めていっていただきたいと思います。
では、もう一つ、制度融資のほうを続けてお伺いをしていきます。
全体の融資の件数と額のほうを伺いました。令和2年度は新型コロナウイルスが全国的に広がって、緊急事態宣言も出されたりとか、行動制限もかかって、そういう中で事業者がとにかく1回つなぐためにということで、件数だとかも多かったのかなと思います。
その次の年以降というのは、国も支援制度だとかを何年か充実させてたという部分での落ち着きがまずあるのかなと思います。
融資制度も新型コロナウイルスの前から帯広はずっとされてきて、大きく分けて6つメニューもありますし、その中でも例えば設備資金だとか運転資金の部分はメニューも細分化されてということで、いろいろな形での支援ができることになっています。
そういう中で、銀行とかでもこういう企業貸付けはありますけど、どっちかというといろいろな新しい展開するとか、新規で立ち上げるときとかというのは多いですけども、支えるというのはなかなか見えなかったりします。
そういう中で、帯広の融資制度にはセーフティネット資金というのが形としてあって、これも以前から企業を大変なときに下支えする、支援をするというので使われてきておりました。
このセーフティネット資金に限った形でも5年間の新規の貸付件数と金額、融資額のほうについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6901 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6902 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6903 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6904 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6905 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6906 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#6907 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 セーフティネット資金の過去5年間の新規貸付件数と新規貸付額についてお答えします。
令和2年度が105件、16億5,450万円、令和3年度32件、3億2,990万円、令和4年度38件、5億2,350万円、令和5年度36件、5億800万円、令和6年度が37件、5億2,210万円でございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6908 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 セーフティネット資金の過去5年間の新規貸付件数と新規貸付額についてお答えします。
令和2年度が105件、16億5,450万円、令和3年度32件、3億2,990万円、令和4年度38件、5億2,350万円、令和5年度36件、5億800万円、令和6年度が37件、5億2,210万円でございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6909 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 セーフティネット資金の過去5年間の新規貸付件数と新規貸付額についてお答えします。
令和2年度が105件、16億5,450万円、令和3年度32件、3億2,990万円、令和4年度38件、5億2,350万円、令和5年度36件、5億800万円、令和6年度が37件、5億2,210万円でございます。
以上です。
大林愛慶議員#6910 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
人材の部分でお聞きをいたしましたけれども、どの企業、業種においても、人材の確保、これは大きな問題になっている。どうしても少子化という状況の中で、構造的な問題なんですけれども、その中で、どうしても奪い合いということが発生しているという状況ではないのかなと思っております。
帯広市としても、これから気をつけなければならないのは、やはり希望した業種の内容になっているのか、受験した方が、そういった内容になっているのか、また賃金はどうなのか、職場環境はどうなのか、そしてワーク・ライフ・バランス、こういったものがしっかり確立されているのかというような選択肢の要素もたくさん人によってはありますので、一概には言えませんけれども、やはりそういったものを一つひとつ改善していくということはまず必要だと思います。
そのためにも、働き続けたいと思える魅力的な職場、帯広市役所をつくっていかなければならない、そういったことを発信していかなければならないと思っております。
やはり、仕事を通して、その受験者、働いている方、自分の夢がかなえられる、そんな帯広市役所、こういったものを実現していく、こういった目標を持ちながら頑張っていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
次に、立地適正化計画策定に向けた基本的な考えをお聞きをいたしました。
長期的な視点で、一定のエリアにおいて居住機能、また都市機能の誘導を図っていくということで、そういったことを通しながら、民間サービスの維持、効率的な提供ができるよう計画を策定していくんだというような御答弁をいただきました。
生活をする上で、利便性や安全性を確保していく、そういったことを考える場合、やはり福祉関係、防災関係、交通や施設管理など、各分野を一体的に推進することが重要と言われております。
そのためには、庁内関係部署との連携、こういったものが重要ですが、どのような在り方を考えているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6911 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
人材の部分でお聞きをいたしましたけれども、どの企業、業種においても、人材の確保、これは大きな問題になっている。どうしても少子化という状況の中で、構造的な問題なんですけれども、その中で、どうしても奪い合いということが発生しているという状況ではないのかなと思っております。
帯広市としても、これから気をつけなければならないのは、やはり希望した業種の内容になっているのか、受験した方が、そういった内容になっているのか、また賃金はどうなのか、職場環境はどうなのか、そしてワーク・ライフ・バランス、こういったものがしっかり確立されているのかというような選択肢の要素もたくさん人によってはありますので、一概には言えませんけれども、やはりそういったものを一つひとつ改善していくということはまず必要だと思います。
そのためにも、働き続けたいと思える魅力的な職場、帯広市役所をつくっていかなければならない、そういったことを発信していかなければならないと思っております。
やはり、仕事を通して、その受験者、働いている方、自分の夢がかなえられる、そんな帯広市役所、こういったものを実現していく、こういった目標を持ちながら頑張っていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
次に、立地適正化計画策定に向けた基本的な考えをお聞きをいたしました。
長期的な視点で、一定のエリアにおいて居住機能、また都市機能の誘導を図っていくということで、そういったことを通しながら、民間サービスの維持、効率的な提供ができるよう計画を策定していくんだというような御答弁をいただきました。
生活をする上で、利便性や安全性を確保していく、そういったことを考える場合、やはり福祉関係、防災関係、交通や施設管理など、各分野を一体的に推進することが重要と言われております。
そのためには、庁内関係部署との連携、こういったものが重要ですが、どのような在り方を考えているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#6912 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
人材の部分でお聞きをいたしましたけれども、どの企業、業種においても、人材の確保、これは大きな問題になっている。どうしても少子化という状況の中で、構造的な問題なんですけれども、その中で、どうしても奪い合いということが発生しているという状況ではないのかなと思っております。
帯広市としても、これから気をつけなければならないのは、やはり希望した業種の内容になっているのか、受験した方が、そういった内容になっているのか、また賃金はどうなのか、職場環境はどうなのか、そしてワーク・ライフ・バランス、こういったものがしっかり確立されているのかというような選択肢の要素もたくさん人によってはありますので、一概には言えませんけれども、やはりそういったものを一つひとつ改善していくということはまず必要だと思います。
そのためにも、働き続けたいと思える魅力的な職場、帯広市役所をつくっていかなければならない、そういったことを発信していかなければならないと思っております。
やはり、仕事を通して、その受験者、働いている方、自分の夢がかなえられる、そんな帯広市役所、こういったものを実現していく、こういった目標を持ちながら頑張っていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
次に、立地適正化計画策定に向けた基本的な考えをお聞きをいたしました。
長期的な視点で、一定のエリアにおいて居住機能、また都市機能の誘導を図っていくということで、そういったことを通しながら、民間サービスの維持、効率的な提供ができるよう計画を策定していくんだというような御答弁をいただきました。
生活をする上で、利便性や安全性を確保していく、そういったことを考える場合、やはり福祉関係、防災関係、交通や施設管理など、各分野を一体的に推進することが重要と言われております。
そのためには、庁内関係部署との連携、こういったものが重要ですが、どのような在り方を考えているのかお聞きをしたいと思います。
倉口雅充上下水道部長#6913 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金収納業務等の委託料につきましては、人件費の上昇分を含めて積算しておりますが、帯広市の指定管理者制度を準用して、契約期間中は毎年賃金上昇率の検証を行い、一定の割合を超える場合には、契約に基づき、受託者と協議を行い、必要に応じて契約変更を行うことを想定しております。
以上であります。
吉田誠経済部長#6914 / 7881
◎吉田誠経済部長 おびひろ氷まつりにおいて、毎年自衛隊に御協力いただいております滑り台とレリーフは、来場者も大変楽しみにしているところでありまして、厳しい寒さの中で長期間作業に当たられる隊員の皆様の御尽力に心より感謝しているところであります。
さっぽろ雪まつりにおける自衛隊の雪像の削減につきましては、先ほど議員からもいろいろ背景のお話し、詳しくありましたが、自衛隊の任務が多様化し、冬季訓練の重要度が増す中で、多くの隊員を雪像の制作に当てることが困難となったということが理由と伺っております。札幌市としても受け入れざるを得なかったものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6915 / 7881
◎吉田誠経済部長 おびひろ氷まつりにおいて、毎年自衛隊に御協力いただいております滑り台とレリーフは、来場者も大変楽しみにしているところでありまして、厳しい寒さの中で長期間作業に当たられる隊員の皆様の御尽力に心より感謝しているところであります。
さっぽろ雪まつりにおける自衛隊の雪像の削減につきましては、先ほど議員からもいろいろ背景のお話し、詳しくありましたが、自衛隊の任務が多様化し、冬季訓練の重要度が増す中で、多くの隊員を雪像の制作に当てることが困難となったということが理由と伺っております。札幌市としても受け入れざるを得なかったものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6916 / 7881
◎吉田誠経済部長 おびひろ氷まつりにおいて、毎年自衛隊に御協力いただいております滑り台とレリーフは、来場者も大変楽しみにしているところでありまして、厳しい寒さの中で長期間作業に当たられる隊員の皆様の御尽力に心より感謝しているところであります。
さっぽろ雪まつりにおける自衛隊の雪像の削減につきましては、先ほど議員からもいろいろ背景のお話し、詳しくありましたが、自衛隊の任務が多様化し、冬季訓練の重要度が増す中で、多くの隊員を雪像の制作に当てることが困難となったということが理由と伺っております。札幌市としても受け入れざるを得なかったものと捉えております。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#6917 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金収納業務等の委託料につきましては、人件費の上昇分を含めて積算しておりますが、帯広市の指定管理者制度を準用して、契約期間中は毎年賃金上昇率の検証を行い、一定の割合を超える場合には、契約に基づき、受託者と協議を行い、必要に応じて契約変更を行うことを想定しております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6918 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金収納業務等の委託料につきましては、人件費の上昇分を含めて積算しておりますが、帯広市の指定管理者制度を準用して、契約期間中は毎年賃金上昇率の検証を行い、一定の割合を超える場合には、契約に基づき、受託者と協議を行い、必要に応じて契約変更を行うことを想定しております。
以上であります。
横山明美議長#6919 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6920 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6921 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
播磨和宏委員#6922 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) ここ3年は大体全体の半分ぐらい、令和3年度のときに全体で12億円のうち、セーフティネットは3億円ぐらいということなので、このときには国のゼロゼロ融資だとか、もっとこのセーフティネットよりも有利な部分でのほうが広がったというところで、ちょっと少なかったのかという、そんなふうに感じています。
もちろん令和2年度は、制度が国の制度も追いついてなかったので、その分、帯広のセーフティネット資金というのが選ばれたのかなとは思います。
こういう状況ですけど、特にこの3年は総額で見ても、総額だと4年ですけども、セーフティネットはここ3年ぐらい横ばいになっているかなと思います。5億円の前半で。このあたりは帯広市としてはどのように認識しているでしょうか、伺います。
横山明美議長#6923 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#6924 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#6925 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
播磨和宏委員#6926 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) ここ3年は大体全体の半分ぐらい、令和3年度のときに全体で12億円のうち、セーフティネットは3億円ぐらいということなので、このときには国のゼロゼロ融資だとか、もっとこのセーフティネットよりも有利な部分でのほうが広がったというところで、ちょっと少なかったのかという、そんなふうに感じています。
もちろん令和2年度は、制度が国の制度も追いついてなかったので、その分、帯広のセーフティネット資金というのが選ばれたのかなとは思います。
こういう状況ですけど、特にこの3年は総額で見ても、総額だと4年ですけども、セーフティネットはここ3年ぐらい横ばいになっているかなと思います。5億円の前半で。このあたりは帯広市としてはどのように認識しているでしょうか、伺います。
播磨和宏委員#6927 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) ここ3年は大体全体の半分ぐらい、令和3年度のときに全体で12億円のうち、セーフティネットは3億円ぐらいということなので、このときには国のゼロゼロ融資だとか、もっとこのセーフティネットよりも有利な部分でのほうが広がったというところで、ちょっと少なかったのかという、そんなふうに感じています。
もちろん令和2年度は、制度が国の制度も追いついてなかったので、その分、帯広のセーフティネット資金というのが選ばれたのかなとは思います。
こういう状況ですけど、特にこの3年は総額で見ても、総額だと4年ですけども、セーフティネットはここ3年ぐらい横ばいになっているかなと思います。5億円の前半で。このあたりは帯広市としてはどのように認識しているでしょうか、伺います。
横山明美議長#6928 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6929 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6930 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
鬼塚英喜議員#6931 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁は、市として正しく認識されとると思います。
札幌だけでなくて、やっぱり帯広も同様のようなことが言えると思います。
次に、今後の自衛隊の協力に関する市の考えということで伺いますけども、現在の日本を取り巻く環境は、非常に変化をして、先ほど言いましたけども、旅団になって20年経過しました。さらにこの5年間というところで、東アジアにおける安全保障が厳しさを増していて、安全保障に関する大転換点と言われております。これは、日本が安全保障を転換してるのじゃなくて、周辺国がそういう状態になってきたということなんです。そこで、毎年私、氷まつりのほうを応援する団体なのですが、毎冬その支援協力が始まると、ランニングを兼ねて会場に行って、どんな内容になっているのかと把握をさせていただいているんですけど、年々やはり人が少なくなったり、協力していただいている隊員とお話をしたりということで、聞きますと、やっぱり変化があるのかなと思います。昨年度氷まつりの協力規模というのは21日間で、延べ大体600人ぐらいの協力体制で、あと特殊機材車両で約90台ぐらいの内容だったと認識しております。氷まつりの自衛隊の協力は、昭和の時代からの規模からすると、かなり縮小になってます。私も二等兵というか、そのぐらいのときに、昔は氷雪像を2基ぐらい作っていたような記憶があって、ステージも作っていたかなと思うんです。それで日本を取り巻く国際環境や自衛隊の任務、先ほどありました多様な役割がありますけども、その中でやっぱり自然環境の災害を非常に危惧するところであります。現在、そうは言いながらも協力をしていかなきゃならないということで、自衛隊は一生懸命頑張っておりますけども、練度維持が課題だということを言ってますけども、それのための訓練、やっぱりしなきゃならないし、そうは言いながらも、隊員の意識、参画意識というのがある。要するに市民のために頑張るぞという意義もあれば、自分のふるさととしている帯広市のためにモチベーションを高めていかなきゃならないのかなというのも、これは自衛隊の人は持っているわけです。それがないと協力支援、寒い中、なかなかできないと思います。
そこでお伺いしますが、おびひろ氷まつりの氷像作製、滑り台やレリーフの作製などは、従来どおり自衛隊に協力を依頼されているのか、また自衛隊から協力体制の縮小を提示された場合は、どのようにするのか、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#6932 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁は、市として正しく認識されとると思います。
札幌だけでなくて、やっぱり帯広も同様のようなことが言えると思います。
次に、今後の自衛隊の協力に関する市の考えということで伺いますけども、現在の日本を取り巻く環境は、非常に変化をして、先ほど言いましたけども、旅団になって20年経過しました。さらにこの5年間というところで、東アジアにおける安全保障が厳しさを増していて、安全保障に関する大転換点と言われております。これは、日本が安全保障を転換してるのじゃなくて、周辺国がそういう状態になってきたということなんです。そこで、毎年私、氷まつりのほうを応援する団体なのですが、毎冬その支援協力が始まると、ランニングを兼ねて会場に行って、どんな内容になっているのかと把握をさせていただいているんですけど、年々やはり人が少なくなったり、協力していただいている隊員とお話をしたりということで、聞きますと、やっぱり変化があるのかなと思います。昨年度氷まつりの協力規模というのは21日間で、延べ大体600人ぐらいの協力体制で、あと特殊機材車両で約90台ぐらいの内容だったと認識しております。氷まつりの自衛隊の協力は、昭和の時代からの規模からすると、かなり縮小になってます。私も二等兵というか、そのぐらいのときに、昔は氷雪像を2基ぐらい作っていたような記憶があって、ステージも作っていたかなと思うんです。それで日本を取り巻く国際環境や自衛隊の任務、先ほどありました多様な役割がありますけども、その中でやっぱり自然環境の災害を非常に危惧するところであります。現在、そうは言いながらも協力をしていかなきゃならないということで、自衛隊は一生懸命頑張っておりますけども、練度維持が課題だということを言ってますけども、それのための訓練、やっぱりしなきゃならないし、そうは言いながらも、隊員の意識、参画意識というのがある。要するに市民のために頑張るぞという意義もあれば、自分のふるさととしている帯広市のためにモチベーションを高めていかなきゃならないのかなというのも、これは自衛隊の人は持っているわけです。それがないと協力支援、寒い中、なかなかできないと思います。
そこでお伺いしますが、おびひろ氷まつりの氷像作製、滑り台やレリーフの作製などは、従来どおり自衛隊に協力を依頼されているのか、また自衛隊から協力体制の縮小を提示された場合は、どのようにするのか、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#6933 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁は、市として正しく認識されとると思います。
札幌だけでなくて、やっぱり帯広も同様のようなことが言えると思います。
次に、今後の自衛隊の協力に関する市の考えということで伺いますけども、現在の日本を取り巻く環境は、非常に変化をして、先ほど言いましたけども、旅団になって20年経過しました。さらにこの5年間というところで、東アジアにおける安全保障が厳しさを増していて、安全保障に関する大転換点と言われております。これは、日本が安全保障を転換してるのじゃなくて、周辺国がそういう状態になってきたということなんです。そこで、毎年私、氷まつりのほうを応援する団体なのですが、毎冬その支援協力が始まると、ランニングを兼ねて会場に行って、どんな内容になっているのかと把握をさせていただいているんですけど、年々やはり人が少なくなったり、協力していただいている隊員とお話をしたりということで、聞きますと、やっぱり変化があるのかなと思います。昨年度氷まつりの協力規模というのは21日間で、延べ大体600人ぐらいの協力体制で、あと特殊機材車両で約90台ぐらいの内容だったと認識しております。氷まつりの自衛隊の協力は、昭和の時代からの規模からすると、かなり縮小になってます。私も二等兵というか、そのぐらいのときに、昔は氷雪像を2基ぐらい作っていたような記憶があって、ステージも作っていたかなと思うんです。それで日本を取り巻く国際環境や自衛隊の任務、先ほどありました多様な役割がありますけども、その中でやっぱり自然環境の災害を非常に危惧するところであります。現在、そうは言いながらも協力をしていかなきゃならないということで、自衛隊は一生懸命頑張っておりますけども、練度維持が課題だということを言ってますけども、それのための訓練、やっぱりしなきゃならないし、そうは言いながらも、隊員の意識、参画意識というのがある。要するに市民のために頑張るぞという意義もあれば、自分のふるさととしている帯広市のためにモチベーションを高めていかなきゃならないのかなというのも、これは自衛隊の人は持っているわけです。それがないと協力支援、寒い中、なかなかできないと思います。
そこでお伺いしますが、おびひろ氷まつりの氷像作製、滑り台やレリーフの作製などは、従来どおり自衛隊に協力を依頼されているのか、また自衛隊から協力体制の縮小を提示された場合は、どのようにするのか、市のお考えを伺います。
篠原祥一都市環境部長#6934 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画の作成に当たりましては、各部の企画調整監をもって構成しております帯広市立地適正化計画庁内策定委員会を設置をしておりまして、庁内関係部と連携し各計画等との整合を図ってまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6935 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画の作成に当たりましては、各部の企画調整監をもって構成しております帯広市立地適正化計画庁内策定委員会を設置をしておりまして、庁内関係部と連携し各計画等との整合を図ってまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6936 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画の作成に当たりましては、各部の企画調整監をもって構成しております帯広市立地適正化計画庁内策定委員会を設置をしておりまして、庁内関係部と連携し各計画等との整合を図ってまいります。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6937 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。指定管理者制度での中身を準用するということであります。
それでは、業務委託に当たり、市では受託者にしっかりと業務を引き継ぐことができたのか、また業務委託開始後、受託者は適正に業務を行うことができたのか、これモニタリングされていると思いますけれども、この令和6年度のモニタリング結果から、市はどのように評価をされているんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6938 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。指定管理者制度での中身を準用するということであります。
それでは、業務委託に当たり、市では受託者にしっかりと業務を引き継ぐことができたのか、また業務委託開始後、受託者は適正に業務を行うことができたのか、これモニタリングされていると思いますけれども、この令和6年度のモニタリング結果から、市はどのように評価をされているんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6939 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。指定管理者制度での中身を準用するということであります。
それでは、業務委託に当たり、市では受託者にしっかりと業務を引き継ぐことができたのか、また業務委託開始後、受託者は適正に業務を行うことができたのか、これモニタリングされていると思いますけれども、この令和6年度のモニタリング結果から、市はどのように評価をされているんでしょうか、お伺いをいたします。
高木克康商業労働課長#6940 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和2年度は、先ほど委員のおっしゃったとおり、新型コロナウイルスで年度当初に緊急事態宣言が出されるなど、感染拡大による影響が現れ始めた時期でございました。経済活動の制限により多くの事業所の売上げが減少して、セーフティネットによる貸付けが急増したという状況でございました。
しかし、その後は市の制度融資より条件のいいゼロゼロ融資がスタートして、こちらの需要が高まったこと、またゼロゼロ融資の借換えに対応した北海道の融資制度の活用により、セーフティネットの利用が落ち着いてきた、少なくなった状況と捉えているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6941 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和2年度は、先ほど委員のおっしゃったとおり、新型コロナウイルスで年度当初に緊急事態宣言が出されるなど、感染拡大による影響が現れ始めた時期でございました。経済活動の制限により多くの事業所の売上げが減少して、セーフティネットによる貸付けが急増したという状況でございました。
しかし、その後は市の制度融資より条件のいいゼロゼロ融資がスタートして、こちらの需要が高まったこと、またゼロゼロ融資の借換えに対応した北海道の融資制度の活用により、セーフティネットの利用が落ち着いてきた、少なくなった状況と捉えているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#6942 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和2年度は、先ほど委員のおっしゃったとおり、新型コロナウイルスで年度当初に緊急事態宣言が出されるなど、感染拡大による影響が現れ始めた時期でございました。経済活動の制限により多くの事業所の売上げが減少して、セーフティネットによる貸付けが急増したという状況でございました。
しかし、その後は市の制度融資より条件のいいゼロゼロ融資がスタートして、こちらの需要が高まったこと、またゼロゼロ融資の借換えに対応した北海道の融資制度の活用により、セーフティネットの利用が落ち着いてきた、少なくなった状況と捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6943 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6944 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
播磨和宏委員#6945 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう状況をつかんでる中で、これから大事になってくるなと感じているのが、今金利がマイナス金利から徐々に上がってくるという中で、そういう中でさらに新型コロナウイルスに関する国の補助制度というのが、今借換えというのはありましたけれども、補助制度というのが徐々になくなってきていると。しかし、かといって売上げが新型コロナウイルスのとき落ち込んだ分が上乗せで戻ってきているわけではないですし、まだ回復し切ってないというところもあるという中で、そのときにとにかくつなぐために借りたものを、今返していかなきゃならない。そこにこの物価高騰と賃上げのところ、急激に今上がってきていますので、そういうところでの資金繰りも含めて大変になってくる。特に、規模の小さいところほど大変になってくるんじゃないかなと思います。
そういう状況で、その中でも返していかなきゃなんないと。返していくところの状況で、そういう返済が難しい場合、帯広市も相談窓口があったりしますけれども、どういう対応を取っているのでしょうか。
播磨和宏委員#6946 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう状況をつかんでる中で、これから大事になってくるなと感じているのが、今金利がマイナス金利から徐々に上がってくるという中で、そういう中でさらに新型コロナウイルスに関する国の補助制度というのが、今借換えというのはありましたけれども、補助制度というのが徐々になくなってきていると。しかし、かといって売上げが新型コロナウイルスのとき落ち込んだ分が上乗せで戻ってきているわけではないですし、まだ回復し切ってないというところもあるという中で、そのときにとにかくつなぐために借りたものを、今返していかなきゃならない。そこにこの物価高騰と賃上げのところ、急激に今上がってきていますので、そういうところでの資金繰りも含めて大変になってくる。特に、規模の小さいところほど大変になってくるんじゃないかなと思います。
そういう状況で、その中でも返していかなきゃなんないと。返していくところの状況で、そういう返済が難しい場合、帯広市も相談窓口があったりしますけれども、どういう対応を取っているのでしょうか。
播磨和宏委員#6947 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) そういう状況をつかんでる中で、これから大事になってくるなと感じているのが、今金利がマイナス金利から徐々に上がってくるという中で、そういう中でさらに新型コロナウイルスに関する国の補助制度というのが、今借換えというのはありましたけれども、補助制度というのが徐々になくなってきていると。しかし、かといって売上げが新型コロナウイルスのとき落ち込んだ分が上乗せで戻ってきているわけではないですし、まだ回復し切ってないというところもあるという中で、そのときにとにかくつなぐために借りたものを、今返していかなきゃならない。そこにこの物価高騰と賃上げのところ、急激に今上がってきていますので、そういうところでの資金繰りも含めて大変になってくる。特に、規模の小さいところほど大変になってくるんじゃないかなと思います。
そういう状況で、その中でも返していかなきゃなんないと。返していくところの状況で、そういう返済が難しい場合、帯広市も相談窓口があったりしますけれども、どういう対応を取っているのでしょうか。
横山明美議長#6948 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6949 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6950 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6951 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6952 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6953 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6954 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
倉口雅充上下水道部長#6955 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度のモニタリングの結果では、上下水道料金の収納率の向上や支払いが困難となった生活困窮者への対応など、仕様書等の水準を満たし、適正に委託業務が遂行されていることを確認しております。
また、受託者から提案されていました休日の窓口開設などにつきましても、提案書どおりに利用者サービスの向上が図られていたほか、執行体制につきましても、安定的に業務を継続できる体制が維持できていたことを確認しており、受託者に業務を引き継いだ後も適正に行われていたと評価しているところであります。
以上であります。
吉田誠経済部長#6956 / 7881
◎吉田誠経済部長 自衛隊の協力につきましては、昨年度は開催に当たりまして、冬季訓練日程の関係で、滑り台のみの制作となりましたが、本年度は例年と同様に滑り台とレリーフを制作いただけると伺っております。滑り台とレリーフの制作につきましては、自衛隊の協力なしには、困難なものと考えております。
仮に協力体制の縮小などが提示された場合には、まつり関係者とも協議の上、札幌市と同様に受け入れざるを得ないものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6957 / 7881
◎吉田誠経済部長 自衛隊の協力につきましては、昨年度は開催に当たりまして、冬季訓練日程の関係で、滑り台のみの制作となりましたが、本年度は例年と同様に滑り台とレリーフを制作いただけると伺っております。滑り台とレリーフの制作につきましては、自衛隊の協力なしには、困難なものと考えております。
仮に協力体制の縮小などが提示された場合には、まつり関係者とも協議の上、札幌市と同様に受け入れざるを得ないものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#6958 / 7881
◎吉田誠経済部長 自衛隊の協力につきましては、昨年度は開催に当たりまして、冬季訓練日程の関係で、滑り台のみの制作となりましたが、本年度は例年と同様に滑り台とレリーフを制作いただけると伺っております。滑り台とレリーフの制作につきましては、自衛隊の協力なしには、困難なものと考えております。
仮に協力体制の縮小などが提示された場合には、まつり関係者とも協議の上、札幌市と同様に受け入れざるを得ないものと考えております。
以上です。
大林愛慶議員#6959 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 庁内策定委員会、こういったものが設置されているということでございますので、しっかりとした連携強化をお願いをしたいと思います。
先日、立地適正化計画に関するアンケート、また公共交通に対するアンケート、こういったものを実施したと伺っております。どのような結果になったのか、またこのアンケートをどのように活用していこうと考えているのかお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6960 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 庁内策定委員会、こういったものが設置されているということでございますので、しっかりとした連携強化をお願いをしたいと思います。
先日、立地適正化計画に関するアンケート、また公共交通に対するアンケート、こういったものを実施したと伺っております。どのような結果になったのか、またこのアンケートをどのように活用していこうと考えているのかお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#6961 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 庁内策定委員会、こういったものが設置されているということでございますので、しっかりとした連携強化をお願いをしたいと思います。
先日、立地適正化計画に関するアンケート、また公共交通に対するアンケート、こういったものを実施したと伺っております。どのような結果になったのか、またこのアンケートをどのように活用していこうと考えているのかお聞きしたいと思います。
廣澤優太商業労働課長補佐#6962 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市の融資制度の場合、取扱機関の判断となりますが、予定していた返済が困難と判断した場合には、信用保証協会の借換え保証制度を活用した借換えでありますとか条件変更を検討していくことになります。
また、ゼロゼロ融資につきましては、市の融資制度でないため、状況等を全て把握できるものではございませんが、ゼロゼロ融資の返済が困難な事業者への対応につきましては、国の制度でございます協調支援型特別保証制度、こういったこともございまして、経営改善を図りながら対応しているケースがあると伺っております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6963 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市の融資制度の場合、取扱機関の判断となりますが、予定していた返済が困難と判断した場合には、信用保証協会の借換え保証制度を活用した借換えでありますとか条件変更を検討していくことになります。
また、ゼロゼロ融資につきましては、市の融資制度でないため、状況等を全て把握できるものではございませんが、ゼロゼロ融資の返済が困難な事業者への対応につきましては、国の制度でございます協調支援型特別保証制度、こういったこともございまして、経営改善を図りながら対応しているケースがあると伺っております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6964 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市の融資制度の場合、取扱機関の判断となりますが、予定していた返済が困難と判断した場合には、信用保証協会の借換え保証制度を活用した借換えでありますとか条件変更を検討していくことになります。
また、ゼロゼロ融資につきましては、市の融資制度でないため、状況等を全て把握できるものではございませんが、ゼロゼロ融資の返済が困難な事業者への対応につきましては、国の制度でございます協調支援型特別保証制度、こういったこともございまして、経営改善を図りながら対応しているケースがあると伺っております。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#6965 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度のモニタリングの結果では、上下水道料金の収納率の向上や支払いが困難となった生活困窮者への対応など、仕様書等の水準を満たし、適正に委託業務が遂行されていることを確認しております。
また、受託者から提案されていました休日の窓口開設などにつきましても、提案書どおりに利用者サービスの向上が図られていたほか、執行体制につきましても、安定的に業務を継続できる体制が維持できていたことを確認しており、受託者に業務を引き継いだ後も適正に行われていたと評価しているところであります。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#6966 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度のモニタリングの結果では、上下水道料金の収納率の向上や支払いが困難となった生活困窮者への対応など、仕様書等の水準を満たし、適正に委託業務が遂行されていることを確認しております。
また、受託者から提案されていました休日の窓口開設などにつきましても、提案書どおりに利用者サービスの向上が図られていたほか、執行体制につきましても、安定的に業務を継続できる体制が維持できていたことを確認しており、受託者に業務を引き継いだ後も適正に行われていたと評価しているところであります。
以上であります。
播磨和宏委員#6967 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) せっかく新型コロナウイルスで何とかつないだんだけど、その後やっぱり無理だったとなると、言ってしまえば負債だけ抱えて駄目になってしまうということになると、企業にとっても、またそこと関わっているところに関しても、暮らしを含めて、経営を含めて大変なことになっていくというところでいくと、そういう返済が難しい場合も、しっかりと対応を取っていくことが大事ですし、ここから、今本当に金利が上がってきている中で、今までは市中のほうが有利な場合が多かったところが、ひっくり返ってくることも十分あると思うんですよね。利率の面、利息だとかの面で見てもですね。
そういう部分では、帯広市としてはそういう支援、ここから先、物価高騰、賃上げを含めて企業のお金の回りの部分で考えている支援のほうはどのようなものがあるでしょうか。
横山明美議長#6968 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6969 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6970 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6971 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6972 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
播磨和宏委員#6973 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) せっかく新型コロナウイルスで何とかつないだんだけど、その後やっぱり無理だったとなると、言ってしまえば負債だけ抱えて駄目になってしまうということになると、企業にとっても、またそこと関わっているところに関しても、暮らしを含めて、経営を含めて大変なことになっていくというところでいくと、そういう返済が難しい場合も、しっかりと対応を取っていくことが大事ですし、ここから、今本当に金利が上がってきている中で、今までは市中のほうが有利な場合が多かったところが、ひっくり返ってくることも十分あると思うんですよね。利率の面、利息だとかの面で見てもですね。
そういう部分では、帯広市としてはそういう支援、ここから先、物価高騰、賃上げを含めて企業のお金の回りの部分で考えている支援のほうはどのようなものがあるでしょうか。
播磨和宏委員#6974 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) せっかく新型コロナウイルスで何とかつないだんだけど、その後やっぱり無理だったとなると、言ってしまえば負債だけ抱えて駄目になってしまうということになると、企業にとっても、またそこと関わっているところに関しても、暮らしを含めて、経営を含めて大変なことになっていくというところでいくと、そういう返済が難しい場合も、しっかりと対応を取っていくことが大事ですし、ここから、今本当に金利が上がってきている中で、今までは市中のほうが有利な場合が多かったところが、ひっくり返ってくることも十分あると思うんですよね。利率の面、利息だとかの面で見てもですね。
そういう部分では、帯広市としてはそういう支援、ここから先、物価高騰、賃上げを含めて企業のお金の回りの部分で考えている支援のほうはどのようなものがあるでしょうか。
横山明美議長#6975 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6976 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6977 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#6978 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
鬼塚英喜議員#6979 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 私も今年の作製はどんなふうになっているのということを、聞いてきました。
ちょっとこれから、少し厳しい質問をするかも分かんないですけども、今年1月の氷まつり体制といったら、毎年担当している部隊が訓練演習のために隊員の協力は難しいということで、帯広の部隊の中で隊員を編成して協力を行っていますけども、帯広駐屯地の中に、今までは第4普通科連隊というところが単独で支援をしていた、市長、御存じだと思いますけど。
ところが、令和4年からは、それじゃ人が足んないから、訓練もしなきゃいけないので、その第4普通科連隊以外の部隊、後方支援の部隊も併せて協力してるんです。要するに令和4年からは若干変わってきているということなんです。その辺御存じだとは思うんですけども、要するに後方支援部隊というのは、車両を修理して直す。そして補給品あるいは燃料だとか、そういうものを、あるいは部品を届けるというような部隊なんです。これって実践任務なんですよね、自衛隊の中で言うと。そのところから人を引っこ抜いて氷まつりに行ってるという状態なんです。そういうことの御認識なかったら、そういうことで知ってもらえばいいかなと思うんですけど、やはり隊員の減少というのは、そこに出てくるし、要は人手不足というよりも、そこには安全保障上の影響が出てきているということも裏にはあるんです。
しかし、今日まで市の協力を受ける規模は変わらないんです。ほんで、変化してないのが現状なんじゃないんでしょうか。
しかし、天候・気象によって、雪が少ないというようなときには、小さいバージョンで作っている。昨年度はそれだったんです。
ところが、小さいものを作った後に雪がどんどん降って、じゃあ大きいものを作るというのはできないんです。そういうのがあります。
もう一つ言えるのは、昨年度は氷のレリーフを作ってないんです。作製してない。それは、技術者が転勤しちゃったんです。氷のレリーフというのは、氷をフォークリフトで積んでいって、そこを削って、そして隊員が化粧雪をシャーベット状で入れていくというものです。先ほども述べましたけども、多様な任務と隊員減少を踏まえて、市として規模を縮小していくということは考えていないのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6980 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 私も今年の作製はどんなふうになっているのということを、聞いてきました。
ちょっとこれから、少し厳しい質問をするかも分かんないですけども、今年1月の氷まつり体制といったら、毎年担当している部隊が訓練演習のために隊員の協力は難しいということで、帯広の部隊の中で隊員を編成して協力を行っていますけども、帯広駐屯地の中に、今までは第4普通科連隊というところが単独で支援をしていた、市長、御存じだと思いますけど。
ところが、令和4年からは、それじゃ人が足んないから、訓練もしなきゃいけないので、その第4普通科連隊以外の部隊、後方支援の部隊も併せて協力してるんです。要するに令和4年からは若干変わってきているということなんです。その辺御存じだとは思うんですけども、要するに後方支援部隊というのは、車両を修理して直す。そして補給品あるいは燃料だとか、そういうものを、あるいは部品を届けるというような部隊なんです。これって実践任務なんですよね、自衛隊の中で言うと。そのところから人を引っこ抜いて氷まつりに行ってるという状態なんです。そういうことの御認識なかったら、そういうことで知ってもらえばいいかなと思うんですけど、やはり隊員の減少というのは、そこに出てくるし、要は人手不足というよりも、そこには安全保障上の影響が出てきているということも裏にはあるんです。
しかし、今日まで市の協力を受ける規模は変わらないんです。ほんで、変化してないのが現状なんじゃないんでしょうか。
しかし、天候・気象によって、雪が少ないというようなときには、小さいバージョンで作っている。昨年度はそれだったんです。
ところが、小さいものを作った後に雪がどんどん降って、じゃあ大きいものを作るというのはできないんです。そういうのがあります。
もう一つ言えるのは、昨年度は氷のレリーフを作ってないんです。作製してない。それは、技術者が転勤しちゃったんです。氷のレリーフというのは、氷をフォークリフトで積んでいって、そこを削って、そして隊員が化粧雪をシャーベット状で入れていくというものです。先ほども述べましたけども、多様な任務と隊員減少を踏まえて、市として規模を縮小していくということは考えていないのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6981 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 私も今年の作製はどんなふうになっているのということを、聞いてきました。
ちょっとこれから、少し厳しい質問をするかも分かんないですけども、今年1月の氷まつり体制といったら、毎年担当している部隊が訓練演習のために隊員の協力は難しいということで、帯広の部隊の中で隊員を編成して協力を行っていますけども、帯広駐屯地の中に、今までは第4普通科連隊というところが単独で支援をしていた、市長、御存じだと思いますけど。
ところが、令和4年からは、それじゃ人が足んないから、訓練もしなきゃいけないので、その第4普通科連隊以外の部隊、後方支援の部隊も併せて協力してるんです。要するに令和4年からは若干変わってきているということなんです。その辺御存じだとは思うんですけども、要するに後方支援部隊というのは、車両を修理して直す。そして補給品あるいは燃料だとか、そういうものを、あるいは部品を届けるというような部隊なんです。これって実践任務なんですよね、自衛隊の中で言うと。そのところから人を引っこ抜いて氷まつりに行ってるという状態なんです。そういうことの御認識なかったら、そういうことで知ってもらえばいいかなと思うんですけど、やはり隊員の減少というのは、そこに出てくるし、要は人手不足というよりも、そこには安全保障上の影響が出てきているということも裏にはあるんです。
しかし、今日まで市の協力を受ける規模は変わらないんです。ほんで、変化してないのが現状なんじゃないんでしょうか。
しかし、天候・気象によって、雪が少ないというようなときには、小さいバージョンで作っている。昨年度はそれだったんです。
ところが、小さいものを作った後に雪がどんどん降って、じゃあ大きいものを作るというのはできないんです。そういうのがあります。
もう一つ言えるのは、昨年度は氷のレリーフを作ってないんです。作製してない。それは、技術者が転勤しちゃったんです。氷のレリーフというのは、氷をフォークリフトで積んでいって、そこを削って、そして隊員が化粧雪をシャーベット状で入れていくというものです。先ほども述べましたけども、多様な任務と隊員減少を踏まえて、市として規模を縮小していくということは考えていないのか、伺います。
篠原祥一都市環境部長#6982 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画に関するアンケートにつきましては、多様化する市民ニーズや課題意識を把握するため、無作為抽出による市民2,500人のほか、市内の高校に通う生徒を対象に実施をしておりまして、回答数は無作為抽出が1,240人、回答率としては49.6%、高校生が239人となっております。
また、公共交通に関するアンケートにつきましては、移動動態の調査とサービス改善のために、15歳以上の市民を対象に実施をしておりまして、回答数は2,493人となっております。
今後は、アンケート結果を分析し、誘導区域の検討など、計画策定における基礎資料として活用していく考えであります。
以上でございます。
廣澤優太商業労働課長補佐#6983 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市では、事業者の経営課題などにつきまして、商工会議所をはじめとした関係機関と随時情報共有を図っております。資金繰りや経営に悩む事業者に対しましては、今後とも商工会議所や金融機関など関係団体と連携を図りながら、経営相談窓口等で丁寧に対応していくほか、補助金や融資制度など様々な支援メニューについて、事業者や関係機関等に情報提供を行いまして、企業経営の下支えをしていく考えであります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6984 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市では、事業者の経営課題などにつきまして、商工会議所をはじめとした関係機関と随時情報共有を図っております。資金繰りや経営に悩む事業者に対しましては、今後とも商工会議所や金融機関など関係団体と連携を図りながら、経営相談窓口等で丁寧に対応していくほか、補助金や融資制度など様々な支援メニューについて、事業者や関係機関等に情報提供を行いまして、企業経営の下支えをしていく考えであります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#6985 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市では、事業者の経営課題などにつきまして、商工会議所をはじめとした関係機関と随時情報共有を図っております。資金繰りや経営に悩む事業者に対しましては、今後とも商工会議所や金融機関など関係団体と連携を図りながら、経営相談窓口等で丁寧に対応していくほか、補助金や融資制度など様々な支援メニューについて、事業者や関係機関等に情報提供を行いまして、企業経営の下支えをしていく考えであります。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#6986 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画に関するアンケートにつきましては、多様化する市民ニーズや課題意識を把握するため、無作為抽出による市民2,500人のほか、市内の高校に通う生徒を対象に実施をしておりまして、回答数は無作為抽出が1,240人、回答率としては49.6%、高校生が239人となっております。
また、公共交通に関するアンケートにつきましては、移動動態の調査とサービス改善のために、15歳以上の市民を対象に実施をしておりまして、回答数は2,493人となっております。
今後は、アンケート結果を分析し、誘導区域の検討など、計画策定における基礎資料として活用していく考えであります。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6987 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) モニタリングの結果から適正に業務が履行されていることについては理解をさせていただきます。ただ、5年契約ですから、単年度、単年度しっかりモニタリングをしていただきたいなと思います。
次に、1月に埼玉県で発生した下水道事故に関し、事故直後に国から要請のあった緊急点検については、帯広市は該当する下水管がなかったと当該建設委員会で報告がありました。しかし、その後、国から下水道の特別重点調査を実施するよう要請があったと聞いておりますけれども、その調査対象となる下水道管は、どのようなものなのでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6988 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) モニタリングの結果から適正に業務が履行されていることについては理解をさせていただきます。ただ、5年契約ですから、単年度、単年度しっかりモニタリングをしていただきたいなと思います。
次に、1月に埼玉県で発生した下水道事故に関し、事故直後に国から要請のあった緊急点検については、帯広市は該当する下水管がなかったと当該建設委員会で報告がありました。しかし、その後、国から下水道の特別重点調査を実施するよう要請があったと聞いておりますけれども、その調査対象となる下水道管は、どのようなものなのでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6989 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) モニタリングの結果から適正に業務が履行されていることについては理解をさせていただきます。ただ、5年契約ですから、単年度、単年度しっかりモニタリングをしていただきたいなと思います。
次に、1月に埼玉県で発生した下水道事故に関し、事故直後に国から要請のあった緊急点検については、帯広市は該当する下水管がなかったと当該建設委員会で報告がありました。しかし、その後、国から下水道の特別重点調査を実施するよう要請があったと聞いておりますけれども、その調査対象となる下水道管は、どのようなものなのでしょうか、お伺いをいたします。
篠原祥一都市環境部長#6990 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画に関するアンケートにつきましては、多様化する市民ニーズや課題意識を把握するため、無作為抽出による市民2,500人のほか、市内の高校に通う生徒を対象に実施をしておりまして、回答数は無作為抽出が1,240人、回答率としては49.6%、高校生が239人となっております。
また、公共交通に関するアンケートにつきましては、移動動態の調査とサービス改善のために、15歳以上の市民を対象に実施をしておりまして、回答数は2,493人となっております。
今後は、アンケート結果を分析し、誘導区域の検討など、計画策定における基礎資料として活用していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#6991 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6992 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6993 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#6994 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6995 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#6996 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6997 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6998 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6999 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
播磨和宏委員#7000 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広のこの制度融資って、貸付利率も大体、それぞれいろいろ違いますけども、セーフティネットで1.55%だったりだとか、大体2%を超えるぐらいというところでいくと、もうすぐひっくり返ってくるんじゃないかなと、一般銀行との差で含めるとですね。
そういうところの中では、とても使いやすい制度でずっとやってきているわけですので、改めてその役割としては継続をもちろんしていくことと、さっきも返済が難しくなったときに、そういう借換えを含めて一つひとつ相談に乗られてるということなので、これから起こり得る部分も含めて、しっかり用意もしながら、本当に大事なとき、必要なときに使える制度として、前も最初のほうでも言いましたけど、メニューも今までもちょっと変えたりもしてきてますので、ニーズに合わせて必要な部分を付け足したりとかしながら、とにかく利用されてる方に最大限本当に寄り添った形での制度運用というのを続けていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#7001 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広のこの制度融資って、貸付利率も大体、それぞれいろいろ違いますけども、セーフティネットで1.55%だったりだとか、大体2%を超えるぐらいというところでいくと、もうすぐひっくり返ってくるんじゃないかなと、一般銀行との差で含めるとですね。
そういうところの中では、とても使いやすい制度でずっとやってきているわけですので、改めてその役割としては継続をもちろんしていくことと、さっきも返済が難しくなったときに、そういう借換えを含めて一つひとつ相談に乗られてるということなので、これから起こり得る部分も含めて、しっかり用意もしながら、本当に大事なとき、必要なときに使える制度として、前も最初のほうでも言いましたけど、メニューも今までもちょっと変えたりもしてきてますので、ニーズに合わせて必要な部分を付け足したりとかしながら、とにかく利用されてる方に最大限本当に寄り添った形での制度運用というのを続けていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#7002 / 7881
◆12番(播磨和宏委員) 帯広のこの制度融資って、貸付利率も大体、それぞれいろいろ違いますけども、セーフティネットで1.55%だったりだとか、大体2%を超えるぐらいというところでいくと、もうすぐひっくり返ってくるんじゃないかなと、一般銀行との差で含めるとですね。
そういうところの中では、とても使いやすい制度でずっとやってきているわけですので、改めてその役割としては継続をもちろんしていくことと、さっきも返済が難しくなったときに、そういう借換えを含めて一つひとつ相談に乗られてるということなので、これから起こり得る部分も含めて、しっかり用意もしながら、本当に大事なとき、必要なときに使える制度として、前も最初のほうでも言いましたけど、メニューも今までもちょっと変えたりもしてきてますので、ニーズに合わせて必要な部分を付け足したりとかしながら、とにかく利用されてる方に最大限本当に寄り添った形での制度運用というのを続けていっていただきたいと思います。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#7003 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 埼玉県の下水道事故直後の国からの緊急点検では、帯広市には該当する下水道管はありませんでしたが、帯広市では、独自に市内にある口径が大きく、地中深くに埋設されている下水道管について、マンホールの蓋を開けて内部を目視で確認するなどの点検を行い、異常がないことを確認したところであります。
その後、国からの特別重点調査では、汚水管や合流管に加え、雨水管も含めて30年を経過した直径2メートル以上の下水道管を調査することが求められたところであります。
帯広市では、雨水管約14.4キロメートルが対象となったため、6月に補正予算を議決していただきまして、現在下水道管内部の腐食や老朽度などについて調査を実施しているところであります。
以上であります。
大林愛慶議員#7004 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) ありがとうございます。
アンケート、49.6%の回答率ということで、市民の関心が高いのかなと私は考えます。逆に、高校生に行ったアンケートなんですけれども、239人ということで、これからの帯広を考えていただくためには、ちょっと参加が少なかったのかなということで残念には思っているわけなんですけれども、今後にしっかり生かしていただきたいと思います。
これは11月14日に締め切ったということですので、これから分析ということもお答えがございましたので、しっかり分析して活用していただきたいと思います。
さて、この計画策定には独自の基礎資料となる調査、こういったものが必要だと思っております。特に、人口減、それから高齢化、また空き家や空き店舗の状況の把握、病院や商業施設への交通アクセスの状況、災害や洪水、火災などに対応できる状況、こういったものをしっかり調査する必要があると思いますけれども、どのような調査方法を計画されているのかお聞きをしたいと思います。
倉口雅充上下水道部長#7005 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 埼玉県の下水道事故直後の国からの緊急点検では、帯広市には該当する下水道管はありませんでしたが、帯広市では、独自に市内にある口径が大きく、地中深くに埋設されている下水道管について、マンホールの蓋を開けて内部を目視で確認するなどの点検を行い、異常がないことを確認したところであります。
その後、国からの特別重点調査では、汚水管や合流管に加え、雨水管も含めて30年を経過した直径2メートル以上の下水道管を調査することが求められたところであります。
帯広市では、雨水管約14.4キロメートルが対象となったため、6月に補正予算を議決していただきまして、現在下水道管内部の腐食や老朽度などについて調査を実施しているところであります。
以上であります。
菊地ルツ委員長#7006 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#7007 / 7881
◎吉田誠経済部長 本年度につきましては、先ほどお答えしましたとおり、現時点では、滑り台とレリーフの両方を制作いただけると伺っておりますが、協定の締結に向けて、これは毎年度自衛隊の現状の確認も行いながら、協力内容について丁寧に協議をしてまいりたいと、このように考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7008 / 7881
◎吉田誠経済部長 本年度につきましては、先ほどお答えしましたとおり、現時点では、滑り台とレリーフの両方を制作いただけると伺っておりますが、協定の締結に向けて、これは毎年度自衛隊の現状の確認も行いながら、協力内容について丁寧に協議をしてまいりたいと、このように考えております。
以上です。
菊地ルツ委員長#7009 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#7010 / 7881
◎吉田誠経済部長 本年度につきましては、先ほどお答えしましたとおり、現時点では、滑り台とレリーフの両方を制作いただけると伺っておりますが、協定の締結に向けて、これは毎年度自衛隊の現状の確認も行いながら、協力内容について丁寧に協議をしてまいりたいと、このように考えております。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#7011 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 埼玉県の下水道事故直後の国からの緊急点検では、帯広市には該当する下水道管はありませんでしたが、帯広市では、独自に市内にある口径が大きく、地中深くに埋設されている下水道管について、マンホールの蓋を開けて内部を目視で確認するなどの点検を行い、異常がないことを確認したところであります。
その後、国からの特別重点調査では、汚水管や合流管に加え、雨水管も含めて30年を経過した直径2メートル以上の下水道管を調査することが求められたところであります。
帯広市では、雨水管約14.4キロメートルが対象となったため、6月に補正予算を議決していただきまして、現在下水道管内部の腐食や老朽度などについて調査を実施しているところであります。
以上であります。
大林愛慶議員#7012 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) ありがとうございます。
アンケート、49.6%の回答率ということで、市民の関心が高いのかなと私は考えます。逆に、高校生に行ったアンケートなんですけれども、239人ということで、これからの帯広を考えていただくためには、ちょっと参加が少なかったのかなということで残念には思っているわけなんですけれども、今後にしっかり生かしていただきたいと思います。
これは11月14日に締め切ったということですので、これから分析ということもお答えがございましたので、しっかり分析して活用していただきたいと思います。
さて、この計画策定には独自の基礎資料となる調査、こういったものが必要だと思っております。特に、人口減、それから高齢化、また空き家や空き店舗の状況の把握、病院や商業施設への交通アクセスの状況、災害や洪水、火災などに対応できる状況、こういったものをしっかり調査する必要があると思いますけれども、どのような調査方法を計画されているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#7013 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) ありがとうございます。
アンケート、49.6%の回答率ということで、市民の関心が高いのかなと私は考えます。逆に、高校生に行ったアンケートなんですけれども、239人ということで、これからの帯広を考えていただくためには、ちょっと参加が少なかったのかなということで残念には思っているわけなんですけれども、今後にしっかり生かしていただきたいと思います。
これは11月14日に締め切ったということですので、これから分析ということもお答えがございましたので、しっかり分析して活用していただきたいと思います。
さて、この計画策定には独自の基礎資料となる調査、こういったものが必要だと思っております。特に、人口減、それから高齢化、また空き家や空き店舗の状況の把握、病院や商業施設への交通アクセスの状況、災害や洪水、火災などに対応できる状況、こういったものをしっかり調査する必要があると思いますけれども、どのような調査方法を計画されているのかお聞きをしたいと思います。
菊地ルツ委員長#7014 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#7015 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7016 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
工藤進委員#7017 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私のほうから1点お伺いします。
決算書163ページ、移住促進費につきまして、決算額の512万5,130円の主な内訳を伺います。
工藤進委員#7018 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私のほうから1点お伺いします。
決算書163ページ、移住促進費につきまして、決算額の512万5,130円の主な内訳を伺います。
横山明美議長#7019 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7020 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7021 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7022 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7023 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7024 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7025 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
工藤進委員#7026 / 7881
◆4番(工藤進委員) 私のほうから1点お伺いします。
決算書163ページ、移住促進費につきまして、決算額の512万5,130円の主な内訳を伺います。
鬼塚英喜議員#7027 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 先ほど申し上げました氷のレリーフというのは、あれは自衛隊じゃないとできないものなんでしょうかということなんです。恐らくその作製工程を見ると、一般の方がやってもできるというものだと。前は帯広市内でやってたんです、氷のレリーフ、あの広場で。それを向こうの1か所にしたということなんです。実はフォークリフトというのは、自衛隊の装備品じゃないんです。フォークリフトは、中にある駐屯地を維持する部隊が唯一持っているもので、一、二台しかないんです。それを調整するのもなかなか。恒常の業務からもらってくる、あるいはないときには、バケットで、すなわちは油圧式のもので積み上げてくるんです。それは非常に簡単になったんです。だから、そこでさっぽろの雪まつりで作品予定の1基分を北洋銀行が主導的に制作に関わってくるという報道もあります。
仮に自衛隊の協力が縮小になった場合に、帯広市は民間事業者に対して滑り台や氷雪像の作製を依頼する考えはございませんか、伺います。
岡坂忠志議員#7028 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 30年以上経過した管ということですけれども、一般的に下水道管の耐用年数50年と言われているわけでありますけども、この耐用年数50年を超えた下水道管の現状はどうなっているんでしょうか、お伺いしたいと思います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7029 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住促進費の主な内訳といたしましては、移住支援金が460万円、転入者を対象としたアンケート調査の委託料といたしまして47万800円、北海道移住交流促進協議会の負担金といたしまして5万円となってございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7030 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住促進費の主な内訳といたしましては、移住支援金が460万円、転入者を対象としたアンケート調査の委託料といたしまして47万800円、北海道移住交流促進協議会の負担金といたしまして5万円となってございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7031 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住促進費の主な内訳といたしましては、移住支援金が460万円、転入者を対象としたアンケート調査の委託料といたしまして47万800円、北海道移住交流促進協議会の負担金といたしまして5万円となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#7032 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 先ほど申し上げました氷のレリーフというのは、あれは自衛隊じゃないとできないものなんでしょうかということなんです。恐らくその作製工程を見ると、一般の方がやってもできるというものだと。前は帯広市内でやってたんです、氷のレリーフ、あの広場で。それを向こうの1か所にしたということなんです。実はフォークリフトというのは、自衛隊の装備品じゃないんです。フォークリフトは、中にある駐屯地を維持する部隊が唯一持っているもので、一、二台しかないんです。それを調整するのもなかなか。恒常の業務からもらってくる、あるいはないときには、バケットで、すなわちは油圧式のもので積み上げてくるんです。それは非常に簡単になったんです。だから、そこでさっぽろの雪まつりで作品予定の1基分を北洋銀行が主導的に制作に関わってくるという報道もあります。
仮に自衛隊の協力が縮小になった場合に、帯広市は民間事業者に対して滑り台や氷雪像の作製を依頼する考えはございませんか、伺います。
篠原祥一都市環境部長#7033 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市構造の調査につきましては、国勢調査や都市計画基礎調査等の客観的、定量的データから都市全体並びに地区ごとの人口密度や建築物の配置を把握し、バス路線マップやハザードマップと重ね合わせるなどの分析を行っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7034 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市構造の調査につきましては、国勢調査や都市計画基礎調査等の客観的、定量的データから都市全体並びに地区ごとの人口密度や建築物の配置を把握し、バス路線マップやハザードマップと重ね合わせるなどの分析を行っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7035 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市構造の調査につきましては、国勢調査や都市計画基礎調査等の客観的、定量的データから都市全体並びに地区ごとの人口密度や建築物の配置を把握し、バス路線マップやハザードマップと重ね合わせるなどの分析を行っております。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7036 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 30年以上経過した管ということですけれども、一般的に下水道管の耐用年数50年と言われているわけでありますけども、この耐用年数50年を超えた下水道管の現状はどうなっているんでしょうか、お伺いしたいと思います。
鬼塚英喜議員#7037 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 先ほど申し上げました氷のレリーフというのは、あれは自衛隊じゃないとできないものなんでしょうかということなんです。恐らくその作製工程を見ると、一般の方がやってもできるというものだと。前は帯広市内でやってたんです、氷のレリーフ、あの広場で。それを向こうの1か所にしたということなんです。実はフォークリフトというのは、自衛隊の装備品じゃないんです。フォークリフトは、中にある駐屯地を維持する部隊が唯一持っているもので、一、二台しかないんです。それを調整するのもなかなか。恒常の業務からもらってくる、あるいはないときには、バケットで、すなわちは油圧式のもので積み上げてくるんです。それは非常に簡単になったんです。だから、そこでさっぽろの雪まつりで作品予定の1基分を北洋銀行が主導的に制作に関わってくるという報道もあります。
仮に自衛隊の協力が縮小になった場合に、帯広市は民間事業者に対して滑り台や氷雪像の作製を依頼する考えはございませんか、伺います。
岡坂忠志議員#7038 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 30年以上経過した管ということですけれども、一般的に下水道管の耐用年数50年と言われているわけでありますけども、この耐用年数50年を超えた下水道管の現状はどうなっているんでしょうか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#7039 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7040 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7041 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7042 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7043 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7044 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
工藤進委員#7045 / 7881
◆4番(工藤進委員) 移住支援金につきましては、国の制度がありますし、各自治体でそれプラスの支援金というのも結構いろいろやっております。移住を考えている方にとっては、判断材料の一つとして非常に重要であると思いますけども、一般質問でも制度概要については伺ったんですが、令和6年度の実績と問合せの件数についてお伺いします。
工藤進委員#7046 / 7881
◆4番(工藤進委員) 移住支援金につきましては、国の制度がありますし、各自治体でそれプラスの支援金というのも結構いろいろやっております。移住を考えている方にとっては、判断材料の一つとして非常に重要であると思いますけども、一般質問でも制度概要については伺ったんですが、令和6年度の実績と問合せの件数についてお伺いします。
工藤進委員#7047 / 7881
◆4番(工藤進委員) 移住支援金につきましては、国の制度がありますし、各自治体でそれプラスの支援金というのも結構いろいろやっております。移住を考えている方にとっては、判断材料の一つとして非常に重要であると思いますけども、一般質問でも制度概要については伺ったんですが、令和6年度の実績と問合せの件数についてお伺いします。
横山明美議長#7048 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7049 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7050 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
倉口雅充上下水道部長#7051 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度末の下水道管の延長は、約1,229キロメートルとなっており、そのうち、耐用年数を超える管は、約188キロメートルで、約15%となっております。このうち約100キロメートルにつきましては、管の内部をテレビカメラで調査を行い、不具合が見つかった約9キロメートルにつきましては、下水道管の更新や内面を補強する工事を実施しております。
以上であります。
吉田誠経済部長#7052 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでと同様の規模の滑り台やレリーフ等を民間事業者が制作するということは、技術の面やまた費用の面からも非常に困難を伴うものであると考えております。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7053 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和6年度の実績につきましては、市内企業への就職を要件とする就職型が1件、移住元での仕事を引き続きテレワークで行うテレワーク型が3件となっておりまして、移住支援実績は4件、10人となっております。また、問合せ件数でございますが、令和6年度における全問合せ件数が204件のうち、移住支援金につきまして言及があったのは13件となってございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7054 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでと同様の規模の滑り台やレリーフ等を民間事業者が制作するということは、技術の面やまた費用の面からも非常に困難を伴うものであると考えております。
以上です。
大林愛慶議員#7055 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これからしっかり調査をして、そういったものを重ね合わせて、市全体を総合的に見ていくということも必要だと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
この立地適正化計画を策定するに当たって、特に帯広市は河川の増水による洪水、内水氾濫、それから防災・減災の視点、生活拠点と交通ハブの拠点となる地域の考え方が必要だと思っております。
約20年かけて、この一定のエリアに緩やかに誘導していくという計画になるわけなんですけれども、今後、誘導地域の検討が進められ、都市機能誘導区域、それから誘導施設の設定、それから居住誘導区域の、またこれも設定、こういったものを進めていくわけなんですけれども、どのような基本的な考えを持って進めていくのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#7056 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これからしっかり調査をして、そういったものを重ね合わせて、市全体を総合的に見ていくということも必要だと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
この立地適正化計画を策定するに当たって、特に帯広市は河川の増水による洪水、内水氾濫、それから防災・減災の視点、生活拠点と交通ハブの拠点となる地域の考え方が必要だと思っております。
約20年かけて、この一定のエリアに緩やかに誘導していくという計画になるわけなんですけれども、今後、誘導地域の検討が進められ、都市機能誘導区域、それから誘導施設の設定、それから居住誘導区域の、またこれも設定、こういったものを進めていくわけなんですけれども、どのような基本的な考えを持って進めていくのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#7057 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これからしっかり調査をして、そういったものを重ね合わせて、市全体を総合的に見ていくということも必要だと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
この立地適正化計画を策定するに当たって、特に帯広市は河川の増水による洪水、内水氾濫、それから防災・減災の視点、生活拠点と交通ハブの拠点となる地域の考え方が必要だと思っております。
約20年かけて、この一定のエリアに緩やかに誘導していくという計画になるわけなんですけれども、今後、誘導地域の検討が進められ、都市機能誘導区域、それから誘導施設の設定、それから居住誘導区域の、またこれも設定、こういったものを進めていくわけなんですけれども、どのような基本的な考えを持って進めていくのかお聞きをしたいと思います。
倉口雅充上下水道部長#7058 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度末の下水道管の延長は、約1,229キロメートルとなっており、そのうち、耐用年数を超える管は、約188キロメートルで、約15%となっております。このうち約100キロメートルにつきましては、管の内部をテレビカメラで調査を行い、不具合が見つかった約9キロメートルにつきましては、下水道管の更新や内面を補強する工事を実施しております。
以上であります。
吉田誠経済部長#7059 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでと同様の規模の滑り台やレリーフ等を民間事業者が制作するということは、技術の面やまた費用の面からも非常に困難を伴うものであると考えております。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7060 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和6年度の実績につきましては、市内企業への就職を要件とする就職型が1件、移住元での仕事を引き続きテレワークで行うテレワーク型が3件となっておりまして、移住支援実績は4件、10人となっております。また、問合せ件数でございますが、令和6年度における全問合せ件数が204件のうち、移住支援金につきまして言及があったのは13件となってございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7061 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和6年度の実績につきましては、市内企業への就職を要件とする就職型が1件、移住元での仕事を引き続きテレワークで行うテレワーク型が3件となっておりまして、移住支援実績は4件、10人となっております。また、問合せ件数でございますが、令和6年度における全問合せ件数が204件のうち、移住支援金につきまして言及があったのは13件となってございます。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#7062 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度末の下水道管の延長は、約1,229キロメートルとなっており、そのうち、耐用年数を超える管は、約188キロメートルで、約15%となっております。このうち約100キロメートルにつきましては、管の内部をテレビカメラで調査を行い、不具合が見つかった約9キロメートルにつきましては、下水道管の更新や内面を補強する工事を実施しております。
以上であります。
横山明美議長#7063 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7064 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7065 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7066 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7067 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7068 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7069 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
工藤進委員#7070 / 7881
◆4番(工藤進委員) 問合せが204件で、実績が4世帯の10人ということで、何となくちょっと少ないなという印象がありますけども、今伺った令和6年度の実績につきまして、市ではどのように捉えているのかお伺いします。
工藤進委員#7071 / 7881
◆4番(工藤進委員) 問合せが204件で、実績が4世帯の10人ということで、何となくちょっと少ないなという印象がありますけども、今伺った令和6年度の実績につきまして、市ではどのように捉えているのかお伺いします。
工藤進委員#7072 / 7881
◆4番(工藤進委員) 問合せが204件で、実績が4世帯の10人ということで、何となくちょっと少ないなという印象がありますけども、今伺った令和6年度の実績につきまして、市ではどのように捉えているのかお伺いします。
横山明美議長#7073 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7074 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
岡坂忠志議員#7075 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状分かりました。帯広市の下水管については、耐震性が確保されていると認識をしているところでありますけれども、下水道管の入替えではなくて、既存の管を長寿命化する場合についても、この管の耐震性は確保されているのでしょうか。
また、管の入替えと補強の割合、これはどのようになっているんでしょうか、併せてお伺いをいたします。
古井健太郎観光交流課長#7076 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度から、テレワークにより現職を続けながら帯広市内に移住する方を対象としたテレワーク型の支援金を導入して以降になりますけども、同型による支給対象者は増加傾向にございまして、本年度におきましても、8月末までの実績になりますけれども、7件中5件がテレワーク型での採択となってございます。
なお、転職を行わないテレワーク型の移住につきましては、転職を伴う就業型よりもハードルが低いということでございまして、今後ともテレワーク型のこの活用が進んでいくものと捉えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7077 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度から、テレワークにより現職を続けながら帯広市内に移住する方を対象としたテレワーク型の支援金を導入して以降になりますけども、同型による支給対象者は増加傾向にございまして、本年度におきましても、8月末までの実績になりますけれども、7件中5件がテレワーク型での採択となってございます。
なお、転職を行わないテレワーク型の移住につきましては、転職を伴う就業型よりもハードルが低いということでございまして、今後ともテレワーク型のこの活用が進んでいくものと捉えてございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7078 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市機能誘導区域につきましては、原則として居住誘導区域内に設定をするものでありまして、区域ごとに誘導すべき施設を定め、これらのサービスの効率的な提供を図るものとなってございます。
また、居住誘導区域は、都市計画マスタープランで定める良好な住環境の維持保全を行いながら、一定のエリアに誘導することにより、人口密度を維持し、生活サービスやコミュニティーが持続的に確保されるよう区域を設定するものでございます。
誘導区域の設定に当たりましては、これらのことを踏まえ、地域における公共投資や公共公益施設の維持運営等、都市経営が効率的に行われることを目指して設定をしていくこととなります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7079 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市機能誘導区域につきましては、原則として居住誘導区域内に設定をするものでありまして、区域ごとに誘導すべき施設を定め、これらのサービスの効率的な提供を図るものとなってございます。
また、居住誘導区域は、都市計画マスタープランで定める良好な住環境の維持保全を行いながら、一定のエリアに誘導することにより、人口密度を維持し、生活サービスやコミュニティーが持続的に確保されるよう区域を設定するものでございます。
誘導区域の設定に当たりましては、これらのことを踏まえ、地域における公共投資や公共公益施設の維持運営等、都市経営が効率的に行われることを目指して設定をしていくこととなります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7080 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 都市機能誘導区域につきましては、原則として居住誘導区域内に設定をするものでありまして、区域ごとに誘導すべき施設を定め、これらのサービスの効率的な提供を図るものとなってございます。
また、居住誘導区域は、都市計画マスタープランで定める良好な住環境の維持保全を行いながら、一定のエリアに誘導することにより、人口密度を維持し、生活サービスやコミュニティーが持続的に確保されるよう区域を設定するものでございます。
誘導区域の設定に当たりましては、これらのことを踏まえ、地域における公共投資や公共公益施設の維持運営等、都市経営が効率的に行われることを目指して設定をしていくこととなります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#7081 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 後からも逐次お話をしますけども、ぜひ検討してもらいたいなと思うんです。
私は、自衛隊の協力支援を削減とは言ってますけど、自衛隊は協力しないと言ってるわけじゃないんです。私の考えで言ってる話なんですけど、先ほど言ったように、自衛隊の現状と氷雪像の作製の現状を踏まえると、私が申したように、決して自衛隊でなくても作製できるとこはあると思うんです。それを先ほど言ったレリーフは、機械力を使わないんです、あまり。そういう意味合いで隊員も仕上がりの段階で少し行けるのがあるんですけども、自衛隊ができるのは、自衛隊の持っている重機やダンプによる雪の搬入だとか、あるいは施設だとか、人力でそれを行うようなものに協力をして、決して先ほど言った氷のレリーフと氷雪像が2つが一セットではないと私は思うんです。その辺のところを協定書を作成する前に自衛隊の現状を踏まえ、検討してはどうかと思うんですが、いかがですか。
鬼塚英喜議員#7082 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 後からも逐次お話をしますけども、ぜひ検討してもらいたいなと思うんです。
私は、自衛隊の協力支援を削減とは言ってますけど、自衛隊は協力しないと言ってるわけじゃないんです。私の考えで言ってる話なんですけど、先ほど言ったように、自衛隊の現状と氷雪像の作製の現状を踏まえると、私が申したように、決して自衛隊でなくても作製できるとこはあると思うんです。それを先ほど言ったレリーフは、機械力を使わないんです、あまり。そういう意味合いで隊員も仕上がりの段階で少し行けるのがあるんですけども、自衛隊ができるのは、自衛隊の持っている重機やダンプによる雪の搬入だとか、あるいは施設だとか、人力でそれを行うようなものに協力をして、決して先ほど言った氷のレリーフと氷雪像が2つが一セットではないと私は思うんです。その辺のところを協定書を作成する前に自衛隊の現状を踏まえ、検討してはどうかと思うんですが、いかがですか。
鬼塚英喜議員#7083 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 後からも逐次お話をしますけども、ぜひ検討してもらいたいなと思うんです。
私は、自衛隊の協力支援を削減とは言ってますけど、自衛隊は協力しないと言ってるわけじゃないんです。私の考えで言ってる話なんですけど、先ほど言ったように、自衛隊の現状と氷雪像の作製の現状を踏まえると、私が申したように、決して自衛隊でなくても作製できるとこはあると思うんです。それを先ほど言ったレリーフは、機械力を使わないんです、あまり。そういう意味合いで隊員も仕上がりの段階で少し行けるのがあるんですけども、自衛隊ができるのは、自衛隊の持っている重機やダンプによる雪の搬入だとか、あるいは施設だとか、人力でそれを行うようなものに協力をして、決して先ほど言った氷のレリーフと氷雪像が2つが一セットではないと私は思うんです。その辺のところを協定書を作成する前に自衛隊の現状を踏まえ、検討してはどうかと思うんですが、いかがですか。
岡坂忠志議員#7084 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状分かりました。帯広市の下水管については、耐震性が確保されていると認識をしているところでありますけれども、下水道管の入替えではなくて、既存の管を長寿命化する場合についても、この管の耐震性は確保されているのでしょうか。
また、管の入替えと補強の割合、これはどのようになっているんでしょうか、併せてお伺いをいたします。
古井健太郎観光交流課長#7085 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 令和6年度から、テレワークにより現職を続けながら帯広市内に移住する方を対象としたテレワーク型の支援金を導入して以降になりますけども、同型による支給対象者は増加傾向にございまして、本年度におきましても、8月末までの実績になりますけれども、7件中5件がテレワーク型での採択となってございます。
なお、転職を行わないテレワーク型の移住につきましては、転職を伴う就業型よりもハードルが低いということでございまして、今後ともテレワーク型のこの活用が進んでいくものと捉えてございます。
以上です。
岡坂忠志議員#7086 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状分かりました。帯広市の下水管については、耐震性が確保されていると認識をしているところでありますけれども、下水道管の入替えではなくて、既存の管を長寿命化する場合についても、この管の耐震性は確保されているのでしょうか。
また、管の入替えと補強の割合、これはどのようになっているんでしょうか、併せてお伺いをいたします。
横山明美議長#7087 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7088 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7089 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7090 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7091 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7092 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7093 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7094 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7095 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
工藤進委員#7096 / 7881
◆4番(工藤進委員) 令和6年度はテレワーク型は一定の実績があったと思いますけども、この実績を踏まえて、今後帯広市として移住支援金の周知をどのように進めていくのか、考え方を伺います。
工藤進委員#7097 / 7881
◆4番(工藤進委員) 令和6年度はテレワーク型は一定の実績があったと思いますけども、この実績を踏まえて、今後帯広市として移住支援金の周知をどのように進めていくのか、考え方を伺います。
工藤進委員#7098 / 7881
◆4番(工藤進委員) 令和6年度はテレワーク型は一定の実績があったと思いますけども、この実績を踏まえて、今後帯広市として移住支援金の周知をどのように進めていくのか、考え方を伺います。
古井健太郎観光交流課長#7099 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 移住支援金につきましては、国が実施してございます地方創生移住支援事業に基づき実施されてございまして、同制度は北海道内でも140の自治体が導入しているということでございますことから、移住支援策として継続していく必要があると、そのように考えてございます。
今後も、この移住支援金制度に加えまして、十勝・帯広の魅力につきまして、市のホームページですとか移住ポータルサイト、また東京での出張移住相談会などを通じまして、情報発信に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#7100 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 下水道管の老朽化に伴いまして、管の内面を補強する長寿命化工事につきましても、耐震設計を行い、耐震性能を確保しているところであります。
先ほど答弁させていただきましたテレビカメラ調査の結果、不具合が見つかった約9キロメートルのうち、下水道管の更新、入替えを行ったのが約1キロメートル、内面の補強等の長寿命化工事を行ったものが約8キロメートルとなっております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7101 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 下水道管の老朽化に伴いまして、管の内面を補強する長寿命化工事につきましても、耐震設計を行い、耐震性能を確保しているところであります。
先ほど答弁させていただきましたテレビカメラ調査の結果、不具合が見つかった約9キロメートルのうち、下水道管の更新、入替えを行ったのが約1キロメートル、内面の補強等の長寿命化工事を行ったものが約8キロメートルとなっております。
以上であります。
吉田誠経済部長#7102 / 7881
◎吉田誠経済部長 先ほどの繰り返しになりますが、本年度については、滑り台それからレリーフ同様に作っていただけるとは伺っております。
私ども帯広市としては、あくまで立場として、自衛隊の協力をいただけるということについて、ありがたく受け止めているというところであります。
ただ議員の懸念、心配されている点ということは、受け止めてはおりますので、我々も今後も氷まつりの実施に向けては、自衛隊とコミュニケーションを取っていくという、積み重ねていくという機会はありますので、そういう場で御心配の向き、この議会でもお話しになった趣旨も協議の上で、また丁寧に協議を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7103 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 移住支援金につきましては、国が実施してございます地方創生移住支援事業に基づき実施されてございまして、同制度は北海道内でも140の自治体が導入しているということでございますことから、移住支援策として継続していく必要があると、そのように考えてございます。
今後も、この移住支援金制度に加えまして、十勝・帯広の魅力につきまして、市のホームページですとか移住ポータルサイト、また東京での出張移住相談会などを通じまして、情報発信に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
吉田誠経済部長#7104 / 7881
◎吉田誠経済部長 先ほどの繰り返しになりますが、本年度については、滑り台それからレリーフ同様に作っていただけるとは伺っております。
私ども帯広市としては、あくまで立場として、自衛隊の協力をいただけるということについて、ありがたく受け止めているというところであります。
ただ議員の懸念、心配されている点ということは、受け止めてはおりますので、我々も今後も氷まつりの実施に向けては、自衛隊とコミュニケーションを取っていくという、積み重ねていくという機会はありますので、そういう場で御心配の向き、この議会でもお話しになった趣旨も協議の上で、また丁寧に協議を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7105 / 7881
◎吉田誠経済部長 先ほどの繰り返しになりますが、本年度については、滑り台それからレリーフ同様に作っていただけるとは伺っております。
私ども帯広市としては、あくまで立場として、自衛隊の協力をいただけるということについて、ありがたく受け止めているというところであります。
ただ議員の懸念、心配されている点ということは、受け止めてはおりますので、我々も今後も氷まつりの実施に向けては、自衛隊とコミュニケーションを取っていくという、積み重ねていくという機会はありますので、そういう場で御心配の向き、この議会でもお話しになった趣旨も協議の上で、また丁寧に協議を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7106 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 移住支援金につきましては、国が実施してございます地方創生移住支援事業に基づき実施されてございまして、同制度は北海道内でも140の自治体が導入しているということでございますことから、移住支援策として継続していく必要があると、そのように考えてございます。
今後も、この移住支援金制度に加えまして、十勝・帯広の魅力につきまして、市のホームページですとか移住ポータルサイト、また東京での出張移住相談会などを通じまして、情報発信に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#7107 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 下水道管の老朽化に伴いまして、管の内面を補強する長寿命化工事につきましても、耐震設計を行い、耐震性能を確保しているところであります。
先ほど答弁させていただきましたテレビカメラ調査の結果、不具合が見つかった約9キロメートルのうち、下水道管の更新、入替えを行ったのが約1キロメートル、内面の補強等の長寿命化工事を行ったものが約8キロメートルとなっております。
以上であります。
大林愛慶議員#7108 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 今、お答えいただきましたけれども、立地適正化計画は、都市計画区域、こういったところを範囲とするということで認識をしているわけなんですけれども、帯広市には、例えば川西だとか大正地域、こういったところも存在をいたします。これまでも魅力ある農村づくり、こういったものを市は進めてきたわけなんですけれども、しかし現状はその地域でも人口減少、それから生活の利便性、こういったことに課題が生じてきていると私は思っております。この計画とは別としても、農村の拠点としての対策、こういったものもしっかり進めていただくことを要望したいと思います。
立地適正化計画に戻りますけれども、これまで商店街の活性化、こういったものも取り組んできたと思っております。車社会、それから大型店の出店により、商業範囲、商圏というのもだんだん変わりつつある中、やはり商店街をしっかり起爆剤となるような、拠点となるような、そういった視点、そういった方向性、こういったものを持つべきではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#7109 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 今、お答えいただきましたけれども、立地適正化計画は、都市計画区域、こういったところを範囲とするということで認識をしているわけなんですけれども、帯広市には、例えば川西だとか大正地域、こういったところも存在をいたします。これまでも魅力ある農村づくり、こういったものを市は進めてきたわけなんですけれども、しかし現状はその地域でも人口減少、それから生活の利便性、こういったことに課題が生じてきていると私は思っております。この計画とは別としても、農村の拠点としての対策、こういったものもしっかり進めていただくことを要望したいと思います。
立地適正化計画に戻りますけれども、これまで商店街の活性化、こういったものも取り組んできたと思っております。車社会、それから大型店の出店により、商業範囲、商圏というのもだんだん変わりつつある中、やはり商店街をしっかり起爆剤となるような、拠点となるような、そういった視点、そういった方向性、こういったものを持つべきではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#7110 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) 今、お答えいただきましたけれども、立地適正化計画は、都市計画区域、こういったところを範囲とするということで認識をしているわけなんですけれども、帯広市には、例えば川西だとか大正地域、こういったところも存在をいたします。これまでも魅力ある農村づくり、こういったものを市は進めてきたわけなんですけれども、しかし現状はその地域でも人口減少、それから生活の利便性、こういったことに課題が生じてきていると私は思っております。この計画とは別としても、農村の拠点としての対策、こういったものもしっかり進めていただくことを要望したいと思います。
立地適正化計画に戻りますけれども、これまで商店街の活性化、こういったものも取り組んできたと思っております。車社会、それから大型店の出店により、商業範囲、商圏というのもだんだん変わりつつある中、やはり商店街をしっかり起爆剤となるような、拠点となるような、そういった視点、そういった方向性、こういったものを持つべきではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
横山明美議長#7111 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7112 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7113 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7114 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7115 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7116 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7117 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7118 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
工藤進委員#7119 / 7881
◆4番(工藤進委員) ただいまの答弁で、地域の魅力と併せて情報発信に取り組むというお答えがありましたけれども、何を魅力と捉え、今後どのように取組みを進めていくのか、お伺いします。
工藤進委員#7120 / 7881
◆4番(工藤進委員) ただいまの答弁で、地域の魅力と併せて情報発信に取り組むというお答えがありましたけれども、何を魅力と捉え、今後どのように取組みを進めていくのか、お伺いします。
工藤進委員#7121 / 7881
◆4番(工藤進委員) ただいまの答弁で、地域の魅力と併せて情報発信に取り組むというお答えがありましたけれども、何を魅力と捉え、今後どのように取組みを進めていくのか、お伺いします。
横山明美議長#7122 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#7123 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ現状をよく把握していただいて、検討、意見を聞いていただければと思います。
協力をお願いしますと言ったら、断りはしませんので、やらせていただきますとお答えはありますので、よろしくお願いします。
次に、そうは言いながらも、やはりいつも自衛隊が帯広の地にいるかというとなると、大規模な東日本大震災とか、そういう派遣だとか、国際緊急援助隊となるものが派遣された場合は、協力はできないというものがあります。
そこで、民間協力が不可欠ということでありますけども、共同作製というものもあると思うんですよ、自衛隊と民間が一緒に作る。それの考えの認識をまず一つ伺うということと、あとは、市長から氷像の作製団体の表彰を行っているんですけども、昨年は担当の部隊じゃなくて、上級部隊が表彰されたと記憶があります。その変更になった理由を伺います。
岡坂忠志議員#7124 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 内訳も含めて理解させていただきます。
次の質問に移るんですけれども、国は下水道管の点検基準を見直す方針であると報道がありました。この報道が現実のものとなった場合、帯広市への影響はどのようになるのでしょうか。財政面も含めてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7125 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 内訳も含めて理解させていただきます。
次の質問に移るんですけれども、国は下水道管の点検基準を見直す方針であると報道がありました。この報道が現実のものとなった場合、帯広市への影響はどのようになるのでしょうか。財政面も含めてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7126 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 内訳も含めて理解させていただきます。
次の質問に移るんですけれども、国は下水道管の点検基準を見直す方針であると報道がありました。この報道が現実のものとなった場合、帯広市への影響はどのようになるのでしょうか。財政面も含めてお伺いいたします。
藤芳雅人観光交流室長#7127 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 帯広市に関しましては、雄大な景観や美しい自然、また豊かな食があるといったところがございます。また、とかち帯広空港がありますことから、首都圏へのアクセスも非常によいということがあります。
さらに、フードバレーとかちであるだとか定住自立圏構想、帯広圏デジタル化推進構想などの取組みがありまして、圏域全体で稼ぐ力であるだとか、また生活環境の魅力向上を図ってきておりますので、こういったことが移住先として非常に可能性がある地域ではないかと捉えてございます。
今後も、このような地域の強みにつきまして、先ほどの答弁と一部重複いたしますけれども、移住関連のイベントであるだとか移住のポータルサイト、そういったことを通しまして積極的に発信していくことで、移住者の増加につなげていきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#7128 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 帯広市に関しましては、雄大な景観や美しい自然、また豊かな食があるといったところがございます。また、とかち帯広空港がありますことから、首都圏へのアクセスも非常によいということがあります。
さらに、フードバレーとかちであるだとか定住自立圏構想、帯広圏デジタル化推進構想などの取組みがありまして、圏域全体で稼ぐ力であるだとか、また生活環境の魅力向上を図ってきておりますので、こういったことが移住先として非常に可能性がある地域ではないかと捉えてございます。
今後も、このような地域の強みにつきまして、先ほどの答弁と一部重複いたしますけれども、移住関連のイベントであるだとか移住のポータルサイト、そういったことを通しまして積極的に発信していくことで、移住者の増加につなげていきたいと思っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7129 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 商業機能につきましては、現在、立地しております生活利便施設や周辺の人口動態、市民アンケートによるニーズなど、現在進めております分析調査の結果を踏まえて、誘導区域の検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7130 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 商業機能につきましては、現在、立地しております生活利便施設や周辺の人口動態、市民アンケートによるニーズなど、現在進めております分析調査の結果を踏まえて、誘導区域の検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#7131 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 帯広市に関しましては、雄大な景観や美しい自然、また豊かな食があるといったところがございます。また、とかち帯広空港がありますことから、首都圏へのアクセスも非常によいということがあります。
さらに、フードバレーとかちであるだとか定住自立圏構想、帯広圏デジタル化推進構想などの取組みがありまして、圏域全体で稼ぐ力であるだとか、また生活環境の魅力向上を図ってきておりますので、こういったことが移住先として非常に可能性がある地域ではないかと捉えてございます。
今後も、このような地域の強みにつきまして、先ほどの答弁と一部重複いたしますけれども、移住関連のイベントであるだとか移住のポータルサイト、そういったことを通しまして積極的に発信していくことで、移住者の増加につなげていきたいと思っております。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#7132 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ現状をよく把握していただいて、検討、意見を聞いていただければと思います。
協力をお願いしますと言ったら、断りはしませんので、やらせていただきますとお答えはありますので、よろしくお願いします。
次に、そうは言いながらも、やはりいつも自衛隊が帯広の地にいるかというとなると、大規模な東日本大震災とか、そういう派遣だとか、国際緊急援助隊となるものが派遣された場合は、協力はできないというものがあります。
そこで、民間協力が不可欠ということでありますけども、共同作製というものもあると思うんですよ、自衛隊と民間が一緒に作る。それの考えの認識をまず一つ伺うということと、あとは、市長から氷像の作製団体の表彰を行っているんですけども、昨年は担当の部隊じゃなくて、上級部隊が表彰されたと記憶があります。その変更になった理由を伺います。
篠原祥一都市環境部長#7133 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 商業機能につきましては、現在、立地しております生活利便施設や周辺の人口動態、市民アンケートによるニーズなど、現在進めております分析調査の結果を踏まえて、誘導区域の検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#7134 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ現状をよく把握していただいて、検討、意見を聞いていただければと思います。
協力をお願いしますと言ったら、断りはしませんので、やらせていただきますとお答えはありますので、よろしくお願いします。
次に、そうは言いながらも、やはりいつも自衛隊が帯広の地にいるかというとなると、大規模な東日本大震災とか、そういう派遣だとか、国際緊急援助隊となるものが派遣された場合は、協力はできないというものがあります。
そこで、民間協力が不可欠ということでありますけども、共同作製というものもあると思うんですよ、自衛隊と民間が一緒に作る。それの考えの認識をまず一つ伺うということと、あとは、市長から氷像の作製団体の表彰を行っているんですけども、昨年は担当の部隊じゃなくて、上級部隊が表彰されたと記憶があります。その変更になった理由を伺います。
横山明美議長#7135 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7136 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7137 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7138 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7139 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7140 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
工藤進委員#7141 / 7881
◆4番(工藤進委員) 最後は意見ですけれども、私はずっと帯広にいるので、帯広の魅力というのは非常に分かるというか、住みやすいなと思ってましたけども、やはり転勤で来た方なんかにお聞きしても、非常に住みやすいと、本当に移住してもいいぐらいに思っているという人も何人かお会いすることがありました。帯広の魅力を発信できるこの情報というか、方法が確立していけば、どんどん問合せも増えてくるんじゃないかなと思います。
視察に行った秋田市では、移住者の年間目標を400人と決めていると言っていました。ここ数年は、大体300人台をキープして移住していると。秋田市の人口は29万数千人ですから、北海道でいえば旭川に近い感じのまちだったんですけれども、若い方が移住してくる方が多いということで、大学が6校あって、短期大学も入れると10校あるんですね。高校も14校ありまして、小・中学校の学力は全国トップクラスということでありました。教育環境が非常に充実している印象でした。
また、ちなみに、うちの会派では椎名議員が秋田市出身ですので、よく分かるなという感じがしましたけども、これからそこを帯広市が目指すというわけにはいかないと思いますが、安心して出産、子育てできるまちということで、子育て支援も充実させていって、若い世代が住みやすい環境をアピールしているという秋田市は印象を持ちましたけども、帯広もそれは追いつけるんじゃないかなと思っております。
帯広市も様々な移住支援に力を入れているのは知っております。本市ならではの特色をアピールしながら、さらに移住促進につながる取組みをしていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#7142 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7143 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7144 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
工藤進委員#7145 / 7881
◆4番(工藤進委員) 最後は意見ですけれども、私はずっと帯広にいるので、帯広の魅力というのは非常に分かるというか、住みやすいなと思ってましたけども、やはり転勤で来た方なんかにお聞きしても、非常に住みやすいと、本当に移住してもいいぐらいに思っているという人も何人かお会いすることがありました。帯広の魅力を発信できるこの情報というか、方法が確立していけば、どんどん問合せも増えてくるんじゃないかなと思います。
視察に行った秋田市では、移住者の年間目標を400人と決めていると言っていました。ここ数年は、大体300人台をキープして移住していると。秋田市の人口は29万数千人ですから、北海道でいえば旭川に近い感じのまちだったんですけれども、若い方が移住してくる方が多いということで、大学が6校あって、短期大学も入れると10校あるんですね。高校も14校ありまして、小・中学校の学力は全国トップクラスということでありました。教育環境が非常に充実している印象でした。
また、ちなみに、うちの会派では椎名議員が秋田市出身ですので、よく分かるなという感じがしましたけども、これからそこを帯広市が目指すというわけにはいかないと思いますが、安心して出産、子育てできるまちということで、子育て支援も充実させていって、若い世代が住みやすい環境をアピールしているという秋田市は印象を持ちましたけども、帯広もそれは追いつけるんじゃないかなと思っております。
帯広市も様々な移住支援に力を入れているのは知っております。本市ならではの特色をアピールしながら、さらに移住促進につながる取組みをしていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#7146 / 7881
◆4番(工藤進委員) 最後は意見ですけれども、私はずっと帯広にいるので、帯広の魅力というのは非常に分かるというか、住みやすいなと思ってましたけども、やはり転勤で来た方なんかにお聞きしても、非常に住みやすいと、本当に移住してもいいぐらいに思っているという人も何人かお会いすることがありました。帯広の魅力を発信できるこの情報というか、方法が確立していけば、どんどん問合せも増えてくるんじゃないかなと思います。
視察に行った秋田市では、移住者の年間目標を400人と決めていると言っていました。ここ数年は、大体300人台をキープして移住していると。秋田市の人口は29万数千人ですから、北海道でいえば旭川に近い感じのまちだったんですけれども、若い方が移住してくる方が多いということで、大学が6校あって、短期大学も入れると10校あるんですね。高校も14校ありまして、小・中学校の学力は全国トップクラスということでありました。教育環境が非常に充実している印象でした。
また、ちなみに、うちの会派では椎名議員が秋田市出身ですので、よく分かるなという感じがしましたけども、これからそこを帯広市が目指すというわけにはいかないと思いますが、安心して出産、子育てできるまちということで、子育て支援も充実させていって、若い世代が住みやすい環境をアピールしているという秋田市は印象を持ちましたけども、帯広もそれは追いつけるんじゃないかなと思っております。
帯広市も様々な移住支援に力を入れているのは知っております。本市ならではの特色をアピールしながら、さらに移住促進につながる取組みをしていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
大林愛慶議員#7147 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これからの検討ということなんですけれども、これまでは商店街、身近な住民の方の生活するための施設、こういったものが多くあったという現状です。ただ、大型スーパーなどが郊外に移転するなど、現実的にも商店街の中身が変化してきているということは、これは事実なんですけれども、やはりコンパクト化だとか利便性、こういったことを考えると、今までの商店街というイメージはないのかもしれませんけれども、やはりそういった視点、こういったものも持ちながら検討していくことが必要ではないのかなと思いますので、少し頭の中に入れていただきたいなと思います。
それでは、商店街は今言いましたけれども、今度、各地域には小学校、中学校、それからコミセン、こういったもので、その地域の核となる建物がございます。長寿命化計画、こういったものもありますので、そういったことを踏まえた中で、今後のその地域の検討の在り方、こういったものはどのような考えをお持ちでしょうか。
倉口雅充上下水道部長#7148 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 下水道法では、下水道管の中でも、硫化水素により腐食しやすい箇所につきましては、5年に1回以上点検することが義務づけられておりますが、現在、国においてこの点検頻度などについて見直しが検討されているところであります。
帯広市では、腐食が進みやすい構造となっておりますマンホールポンプや下水道管が河川の下をくぐる伏せ越し部と呼ばれる箇所につきましては、毎年度清掃と点検を実施しております。
今後、国から点検頻度や修繕の優先順位などの考え方が示される予定となっておりますので、それらを踏まえて適切に対応していきたいと考えております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7149 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 下水道法では、下水道管の中でも、硫化水素により腐食しやすい箇所につきましては、5年に1回以上点検することが義務づけられておりますが、現在、国においてこの点検頻度などについて見直しが検討されているところであります。
帯広市では、腐食が進みやすい構造となっておりますマンホールポンプや下水道管が河川の下をくぐる伏せ越し部と呼ばれる箇所につきましては、毎年度清掃と点検を実施しております。
今後、国から点検頻度や修繕の優先順位などの考え方が示される予定となっておりますので、それらを踏まえて適切に対応していきたいと考えております。
以上であります。
菊地ルツ委員長#7150 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
倉口雅充上下水道部長#7151 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 下水道法では、下水道管の中でも、硫化水素により腐食しやすい箇所につきましては、5年に1回以上点検することが義務づけられておりますが、現在、国においてこの点検頻度などについて見直しが検討されているところであります。
帯広市では、腐食が進みやすい構造となっておりますマンホールポンプや下水道管が河川の下をくぐる伏せ越し部と呼ばれる箇所につきましては、毎年度清掃と点検を実施しております。
今後、国から点検頻度や修繕の優先順位などの考え方が示される予定となっておりますので、それらを踏まえて適切に対応していきたいと考えております。
以上であります。
吉田誠経済部長#7152 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、民間の協力につきましては、現時点でこれまでと同様の規模の制作物の作製が可能な事業者等は、把握はしておりませんが、様々な事態を想定し、他の地域における民間事業者による滑り台やレリーフ製作等の事例についても、情報収集をしていきたいと考えております。
それから、過去の氷まつりの制作に係る協定締結や表彰等につきましては、制作部隊である第4普通科連隊のみとなっていたところでありますが、自衛隊からの意向によりまして、令和4年度以降は、第5旅団それから第4普通科連隊とまつり推進委員会との間で協定の締結等を行っているところであります。
以上です。
大林愛慶議員#7153 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これからの検討ということなんですけれども、これまでは商店街、身近な住民の方の生活するための施設、こういったものが多くあったという現状です。ただ、大型スーパーなどが郊外に移転するなど、現実的にも商店街の中身が変化してきているということは、これは事実なんですけれども、やはりコンパクト化だとか利便性、こういったことを考えると、今までの商店街というイメージはないのかもしれませんけれども、やはりそういった視点、こういったものも持ちながら検討していくことが必要ではないのかなと思いますので、少し頭の中に入れていただきたいなと思います。
それでは、商店街は今言いましたけれども、今度、各地域には小学校、中学校、それからコミセン、こういったもので、その地域の核となる建物がございます。長寿命化計画、こういったものもありますので、そういったことを踏まえた中で、今後のその地域の検討の在り方、こういったものはどのような考えをお持ちでしょうか。
大林愛慶議員#7154 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これからの検討ということなんですけれども、これまでは商店街、身近な住民の方の生活するための施設、こういったものが多くあったという現状です。ただ、大型スーパーなどが郊外に移転するなど、現実的にも商店街の中身が変化してきているということは、これは事実なんですけれども、やはりコンパクト化だとか利便性、こういったことを考えると、今までの商店街というイメージはないのかもしれませんけれども、やはりそういった視点、こういったものも持ちながら検討していくことが必要ではないのかなと思いますので、少し頭の中に入れていただきたいなと思います。
それでは、商店街は今言いましたけれども、今度、各地域には小学校、中学校、それからコミセン、こういったもので、その地域の核となる建物がございます。長寿命化計画、こういったものもありますので、そういったことを踏まえた中で、今後のその地域の検討の在り方、こういったものはどのような考えをお持ちでしょうか。
吉田誠経済部長#7155 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、民間の協力につきましては、現時点でこれまでと同様の規模の制作物の作製が可能な事業者等は、把握はしておりませんが、様々な事態を想定し、他の地域における民間事業者による滑り台やレリーフ製作等の事例についても、情報収集をしていきたいと考えております。
それから、過去の氷まつりの制作に係る協定締結や表彰等につきましては、制作部隊である第4普通科連隊のみとなっていたところでありますが、自衛隊からの意向によりまして、令和4年度以降は、第5旅団それから第4普通科連隊とまつり推進委員会との間で協定の締結等を行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7156 / 7881
◎吉田誠経済部長 まず、民間の協力につきましては、現時点でこれまでと同様の規模の制作物の作製が可能な事業者等は、把握はしておりませんが、様々な事態を想定し、他の地域における民間事業者による滑り台やレリーフ製作等の事例についても、情報収集をしていきたいと考えております。
それから、過去の氷まつりの制作に係る協定締結や表彰等につきましては、制作部隊である第4普通科連隊のみとなっていたところでありますが、自衛隊からの意向によりまして、令和4年度以降は、第5旅団それから第4普通科連隊とまつり推進委員会との間で協定の締結等を行っているところであります。
以上です。
菊地ルツ委員長#7157 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7158 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大和田三朗委員#7159 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私からも1点だけお聞きしたいと思います。
決算書162ページの親善交流費中、森の交流館・十勝の管理や整備、設備に関する事業費について、決算の主な内訳をまず伺います。
横山明美議長#7160 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7161 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
大和田三朗委員#7162 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私からも1点だけお聞きしたいと思います。
決算書162ページの親善交流費中、森の交流館・十勝の管理や整備、設備に関する事業費について、決算の主な内訳をまず伺います。
横山明美議長#7163 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7164 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
大和田三朗委員#7165 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私からも1点だけお聞きしたいと思います。
決算書162ページの親善交流費中、森の交流館・十勝の管理や整備、設備に関する事業費について、決算の主な内訳をまず伺います。
横山明美議長#7166 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7167 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7168 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7169 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7170 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7171 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和6年度における森の交流館・十勝管理費と整備費を合わせた決算額につきましては、2,470万8,933円となっておりまして、主な内訳は、清掃、設備管理などの委託料が933万6,173円、光熱水費が401万4,814円、連絡車両や複写機などの使用料及び賃借料が91万9,816円、受変電設備更新等の修繕料が998万4,815円となってございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7172 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 今後の話でありますから、これ以上のことは聞けないと思いますけれども、いずれにしても今答弁のあったように、適切に対応していただきたいと思います。
それでは次に、上水道に関して何点か質問させていただきます。
耐用年数40年と言われておりますこの上水道管の現状はどうなっているんでしょうか。分かれば導水管、送水管、配水管ごとによろしくお願いしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#7173 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 誘導施設の検討にあたりましては、都市機能誘導区域内の役割や、地域内の人口、交通利便性などを勘案し、福祉や利便性のために必要な施設を設定することとされておりまして、行政機能のほか子育て機能、教育、文化機能などが考えられるところであります。
学校やコミュニティセンターなどにつきましては、公共施設マネジメントなどの関係計画との整合性や相乗効果等を考慮しつつ総合的に検討してまいります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#7174 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) この内容については、事前に協力に関してしっかり検討してくださいと言うしかありません。
また、災害はいつ起きるか分かりませんので、それに対してのリカバリーの計画も併せて検討していただくことは必要かなとのことで、しっかりとお願いしたいところであります。
次に、極寒の中、冬の氷まつりだとか、いろんなのがあるんですけど、その中で協力していただくために、市民のために奮闘している自衛隊の隊員を、もっと市民の方に広報してほしいと私は思いますが、今まで行った広報とか激励の内容、また今後どのようにしていくのか、伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#7175 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) この内容については、事前に協力に関してしっかり検討してくださいと言うしかありません。
また、災害はいつ起きるか分かりませんので、それに対してのリカバリーの計画も併せて検討していただくことは必要かなとのことで、しっかりとお願いしたいところであります。
次に、極寒の中、冬の氷まつりだとか、いろんなのがあるんですけど、その中で協力していただくために、市民のために奮闘している自衛隊の隊員を、もっと市民の方に広報してほしいと私は思いますが、今まで行った広報とか激励の内容、また今後どのようにしていくのか、伺いたいと思います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7176 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和6年度における森の交流館・十勝管理費と整備費を合わせた決算額につきましては、2,470万8,933円となっておりまして、主な内訳は、清掃、設備管理などの委託料が933万6,173円、光熱水費が401万4,814円、連絡車両や複写機などの使用料及び賃借料が91万9,816円、受変電設備更新等の修繕料が998万4,815円となってございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7177 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 誘導施設の検討にあたりましては、都市機能誘導区域内の役割や、地域内の人口、交通利便性などを勘案し、福祉や利便性のために必要な施設を設定することとされておりまして、行政機能のほか子育て機能、教育、文化機能などが考えられるところであります。
学校やコミュニティセンターなどにつきましては、公共施設マネジメントなどの関係計画との整合性や相乗効果等を考慮しつつ総合的に検討してまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7178 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 誘導施設の検討にあたりましては、都市機能誘導区域内の役割や、地域内の人口、交通利便性などを勘案し、福祉や利便性のために必要な施設を設定することとされておりまして、行政機能のほか子育て機能、教育、文化機能などが考えられるところであります。
学校やコミュニティセンターなどにつきましては、公共施設マネジメントなどの関係計画との整合性や相乗効果等を考慮しつつ総合的に検討してまいります。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7179 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和6年度における森の交流館・十勝管理費と整備費を合わせた決算額につきましては、2,470万8,933円となっておりまして、主な内訳は、清掃、設備管理などの委託料が933万6,173円、光熱水費が401万4,814円、連絡車両や複写機などの使用料及び賃借料が91万9,816円、受変電設備更新等の修繕料が998万4,815円となってございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7180 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 今後の話でありますから、これ以上のことは聞けないと思いますけれども、いずれにしても今答弁のあったように、適切に対応していただきたいと思います。
それでは次に、上水道に関して何点か質問させていただきます。
耐用年数40年と言われておりますこの上水道管の現状はどうなっているんでしょうか。分かれば導水管、送水管、配水管ごとによろしくお願いしたいと思います。
鬼塚英喜議員#7181 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) この内容については、事前に協力に関してしっかり検討してくださいと言うしかありません。
また、災害はいつ起きるか分かりませんので、それに対してのリカバリーの計画も併せて検討していただくことは必要かなとのことで、しっかりとお願いしたいところであります。
次に、極寒の中、冬の氷まつりだとか、いろんなのがあるんですけど、その中で協力していただくために、市民のために奮闘している自衛隊の隊員を、もっと市民の方に広報してほしいと私は思いますが、今まで行った広報とか激励の内容、また今後どのようにしていくのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7182 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 今後の話でありますから、これ以上のことは聞けないと思いますけれども、いずれにしても今答弁のあったように、適切に対応していただきたいと思います。
それでは次に、上水道に関して何点か質問させていただきます。
耐用年数40年と言われておりますこの上水道管の現状はどうなっているんでしょうか。分かれば導水管、送水管、配水管ごとによろしくお願いしたいと思います。
横山明美議長#7183 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7184 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7185 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7186 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
大和田三朗委員#7187 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 全部で2,400万円、修繕費が990万円で大体1,000万円ぐらいですね。月に大体110万円ぐらいですか、毎月大体管理費と委託料でかかっていると考えていいですね。
森の交流館・十勝の施設ですけれども、結構もう古くなってるかなとは思うんですけれども、そこの概要と、あと職員の配置人数についても伺います。
大和田三朗委員#7188 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 全部で2,400万円、修繕費が990万円で大体1,000万円ぐらいですね。月に大体110万円ぐらいですか、毎月大体管理費と委託料でかかっていると考えていいですね。
森の交流館・十勝の施設ですけれども、結構もう古くなってるかなとは思うんですけれども、そこの概要と、あと職員の配置人数についても伺います。
横山明美議長#7189 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7190 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7191 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大和田三朗委員#7192 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 全部で2,400万円、修繕費が990万円で大体1,000万円ぐらいですね。月に大体110万円ぐらいですか、毎月大体管理費と委託料でかかっていると考えていいですね。
森の交流館・十勝の施設ですけれども、結構もう古くなってるかなとは思うんですけれども、そこの概要と、あと職員の配置人数についても伺います。
横山明美議長#7193 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7194 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7195 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでも滑り台等の制作期間中において、市長が感謝と激励のために、自衛隊を含む制作団体を訪問しております。その様子を帯広市のホームページや報道機関等を通じて周知しているところであります。
今後も自衛隊をはじめ、関係団体の取組みについて、広報紙の活用等も含め、広く周知をしていく考えであります。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#7196 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度末の水道管の延長は約1,137キロメートルとなっており、そのうち法定耐用年数を超える管は、導水管が約0.2キロメートル、送水管が約3キロメートル、配水管が約311キロメートル、合計で約314キロメートルであり、全体の約28%を占めております。
水道管の法定耐用年数は40年とされておりますが、帯広市では、管の老朽度調査結果を基に独自に管種ごとに実耐用年数を定めており、その実耐用年数を超えた管は約60キロメートルであり、全体の5%となっております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7197 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度末の水道管の延長は約1,137キロメートルとなっており、そのうち法定耐用年数を超える管は、導水管が約0.2キロメートル、送水管が約3キロメートル、配水管が約311キロメートル、合計で約314キロメートルであり、全体の約28%を占めております。
水道管の法定耐用年数は40年とされておりますが、帯広市では、管の老朽度調査結果を基に独自に管種ごとに実耐用年数を定めており、その実耐用年数を超えた管は約60キロメートルであり、全体の5%となっております。
以上であります。
大林愛慶議員#7198 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これから検討するということで、受け止めたいなと思います。
最後になりますけれども、今後の検討事項と思うんですけれども、評価指標の設定、これは5年ごとの調査、分析、評価、こういったものが求められるということで書かれております。どのような評価指標を検討されているのか、現状のお考えをお聞きしたいと思います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7199 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の施設概要につきましては、多目的ホールや図書資料室、調理室など、そのほか別棟に茶室を設置しているものでございます。
配置人数につきましては、常勤職員が3名と国際交流員2名を含む会計年度任用職員6名を配置しているほか、十勝インターナショナル協会の事務嘱託職員3名が配置されているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7200 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の施設概要につきましては、多目的ホールや図書資料室、調理室など、そのほか別棟に茶室を設置しているものでございます。
配置人数につきましては、常勤職員が3名と国際交流員2名を含む会計年度任用職員6名を配置しているほか、十勝インターナショナル協会の事務嘱託職員3名が配置されているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7201 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の施設概要につきましては、多目的ホールや図書資料室、調理室など、そのほか別棟に茶室を設置しているものでございます。
配置人数につきましては、常勤職員が3名と国際交流員2名を含む会計年度任用職員6名を配置しているほか、十勝インターナショナル協会の事務嘱託職員3名が配置されているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#7202 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これから検討するということで、受け止めたいなと思います。
最後になりますけれども、今後の検討事項と思うんですけれども、評価指標の設定、これは5年ごとの調査、分析、評価、こういったものが求められるということで書かれております。どのような評価指標を検討されているのか、現状のお考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#7203 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) これから検討するということで、受け止めたいなと思います。
最後になりますけれども、今後の検討事項と思うんですけれども、評価指標の設定、これは5年ごとの調査、分析、評価、こういったものが求められるということで書かれております。どのような評価指標を検討されているのか、現状のお考えをお聞きしたいと思います。
吉田誠経済部長#7204 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでも滑り台等の制作期間中において、市長が感謝と激励のために、自衛隊を含む制作団体を訪問しております。その様子を帯広市のホームページや報道機関等を通じて周知しているところであります。
今後も自衛隊をはじめ、関係団体の取組みについて、広報紙の活用等も含め、広く周知をしていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7205 / 7881
◎吉田誠経済部長 これまでも滑り台等の制作期間中において、市長が感謝と激励のために、自衛隊を含む制作団体を訪問しております。その様子を帯広市のホームページや報道機関等を通じて周知しているところであります。
今後も自衛隊をはじめ、関係団体の取組みについて、広報紙の活用等も含め、広く周知をしていく考えであります。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#7206 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 令和6年度末の水道管の延長は約1,137キロメートルとなっており、そのうち法定耐用年数を超える管は、導水管が約0.2キロメートル、送水管が約3キロメートル、配水管が約311キロメートル、合計で約314キロメートルであり、全体の約28%を占めております。
水道管の法定耐用年数は40年とされておりますが、帯広市では、管の老朽度調査結果を基に独自に管種ごとに実耐用年数を定めており、その実耐用年数を超えた管は約60キロメートルであり、全体の5%となっております。
以上であります。
大和田三朗委員#7207 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 常勤3人と国際交流2人を含めて6人と、インターナショナル協会の事務嘱託職員が3名ということで、結構人数はいらっしゃるなということなんですが、新型コロナウイルスの感染拡大で、一時期すごく利用人数が減ったと聞いてたと思うんですけれども、過去3年間の森の交流館・十勝の利用状況について伺うのと、また外国人、交流のための施設ですので、外国人の利用状況などについてお聞かせください。
大和田三朗委員#7208 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 常勤3人と国際交流2人を含めて6人と、インターナショナル協会の事務嘱託職員が3名ということで、結構人数はいらっしゃるなということなんですが、新型コロナウイルスの感染拡大で、一時期すごく利用人数が減ったと聞いてたと思うんですけれども、過去3年間の森の交流館・十勝の利用状況について伺うのと、また外国人、交流のための施設ですので、外国人の利用状況などについてお聞かせください。
横山明美議長#7209 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
大和田三朗委員#7210 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 常勤3人と国際交流2人を含めて6人と、インターナショナル協会の事務嘱託職員が3名ということで、結構人数はいらっしゃるなということなんですが、新型コロナウイルスの感染拡大で、一時期すごく利用人数が減ったと聞いてたと思うんですけれども、過去3年間の森の交流館・十勝の利用状況について伺うのと、また外国人、交流のための施設ですので、外国人の利用状況などについてお聞かせください。
横山明美議長#7211 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7212 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7213 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7214 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7215 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7216 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7217 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7218 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
鬼塚英喜議員#7219 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) もう一つ抜けてましたけど、働く自衛官を紹介するものも大切なものということで、氷まつりもそうなんですけども、平成14年から実施されている文部科学省所管の総合的な学習時間として、中学校ではキャリア教育の一環として、職場体験教育を行っていますけども、おびひろ氷まつりの協力も自衛隊の大切な民生協力でありますということがあるので、そういうのも含めて、体験の一つとして、やっぱり盛り込んでやっていただければなと思いますが、これまでの自衛隊の職場体験の実施状況について伺います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7220 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の利用人数につきましては、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度が2万5,615人となっております。
また、外国人の利用者数でございますが、令和4年度が658人となっておりまして、令和5年度が597人、令和6年度が949人となってございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7221 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の利用人数につきましては、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度が2万5,615人となっております。
また、外国人の利用者数でございますが、令和4年度が658人となっておりまして、令和5年度が597人、令和6年度が949人となってございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7222 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の利用人数につきましては、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度が2万5,615人となっております。
また、外国人の利用者数でございますが、令和4年度が658人となっておりまして、令和5年度が597人、令和6年度が949人となってございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7223 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 評価指標につきましては、国で示されております立地適正化計画の手引きにおきまして、居住誘導区域内における人口密度のほか、公共交通、防災、財政などに関するものが挙げられております。
都市分析の結果を踏まえまして誘導施策などを考えていくこととなりますが、帯広市の現状に合わせた目標や評価について検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7224 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 評価指標につきましては、国で示されております立地適正化計画の手引きにおきまして、居住誘導区域内における人口密度のほか、公共交通、防災、財政などに関するものが挙げられております。
都市分析の結果を踏まえまして誘導施策などを考えていくこととなりますが、帯広市の現状に合わせた目標や評価について検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#7225 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) もう一つ抜けてましたけど、働く自衛官を紹介するものも大切なものということで、氷まつりもそうなんですけども、平成14年から実施されている文部科学省所管の総合的な学習時間として、中学校ではキャリア教育の一環として、職場体験教育を行っていますけども、おびひろ氷まつりの協力も自衛隊の大切な民生協力でありますということがあるので、そういうのも含めて、体験の一つとして、やっぱり盛り込んでやっていただければなと思いますが、これまでの自衛隊の職場体験の実施状況について伺います。
岡坂忠志議員#7226 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
それでは、次の質問です。
帯広市上下水道耐震化計画との関連で、おおむね10年間で上下水道管路等の耐震化を目指すとしておりますけれども、これが計画どおり進むことによって、耐用年数を超えた配水管の割合はどのように変化をしていくのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7227 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
それでは、次の質問です。
帯広市上下水道耐震化計画との関連で、おおむね10年間で上下水道管路等の耐震化を目指すとしておりますけれども、これが計画どおり進むことによって、耐用年数を超えた配水管の割合はどのように変化をしていくのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7228 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
それでは、次の質問です。
帯広市上下水道耐震化計画との関連で、おおむね10年間で上下水道管路等の耐震化を目指すとしておりますけれども、これが計画どおり進むことによって、耐用年数を超えた配水管の割合はどのように変化をしていくのか、伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#7229 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 評価指標につきましては、国で示されております立地適正化計画の手引きにおきまして、居住誘導区域内における人口密度のほか、公共交通、防災、財政などに関するものが挙げられております。
都市分析の結果を踏まえまして誘導施策などを考えていくこととなりますが、帯広市の現状に合わせた目標や評価について検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#7230 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) もう一つ抜けてましたけど、働く自衛官を紹介するものも大切なものということで、氷まつりもそうなんですけども、平成14年から実施されている文部科学省所管の総合的な学習時間として、中学校ではキャリア教育の一環として、職場体験教育を行っていますけども、おびひろ氷まつりの協力も自衛隊の大切な民生協力でありますということがあるので、そういうのも含めて、体験の一つとして、やっぱり盛り込んでやっていただければなと思いますが、これまでの自衛隊の職場体験の実施状況について伺います。
横山明美議長#7231 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#7232 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#7233 / 7881
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#7234 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#7235 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7236 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7237 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7238 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
大和田三朗委員#7239 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ちょっとずつ回復はしてきていると考えてよろしいかと思いますが、外国人の場合はいろいろと留学生の関係とかJICAの関係もあるので増減あると思うんですが、このぐらいだと思いますが。
その森の交流館・十勝は、開館が平成8年ということなのですが、もう30年、来期30年になりますが、老朽化が結構進んでいると思うところです。令和6年度の修繕状況ですとか、木造構造物ですので、それの管理は今後計画的に考えていく必要があると思うんですけれども、計画等はどのようにお考えなのかお聞かせください。
大和田三朗委員#7240 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ちょっとずつ回復はしてきていると考えてよろしいかと思いますが、外国人の場合はいろいろと留学生の関係とかJICAの関係もあるので増減あると思うんですが、このぐらいだと思いますが。
その森の交流館・十勝は、開館が平成8年ということなのですが、もう30年、来期30年になりますが、老朽化が結構進んでいると思うところです。令和6年度の修繕状況ですとか、木造構造物ですので、それの管理は今後計画的に考えていく必要があると思うんですけれども、計画等はどのようにお考えなのかお聞かせください。
大和田三朗委員#7241 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) ちょっとずつ回復はしてきていると考えてよろしいかと思いますが、外国人の場合はいろいろと留学生の関係とかJICAの関係もあるので増減あると思うんですが、このぐらいだと思いますが。
その森の交流館・十勝は、開館が平成8年ということなのですが、もう30年、来期30年になりますが、老朽化が結構進んでいると思うところです。令和6年度の修繕状況ですとか、木造構造物ですので、それの管理は今後計画的に考えていく必要があると思うんですけれども、計画等はどのようにお考えなのかお聞かせください。
横山明美議長#7242 / 7881
○横山明美議長 大林議員。
古井健太郎観光交流課長#7243 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいま御指摘のあったとおり、木造建築物であると、また開館以来30年近くが経過しているというところで、様々な部分におきまして老朽化が進んでいる現状でございまして、雨漏りですとか床板のひずみなどが見られているところでございます。
これを受けまして、令和6年度につきましては、主に消防用設備ですとか受変電設備の更新等に係る修繕を行っておりますほか、令和7年度におきましては、雨漏りに対応した修繕を行っていく予定でございます。
今後も利用客の利用に支障がないよう、適切に点検管理を行いながら、長期的な視点や安全面等の優先順位を考慮しながら、必要な修繕を行っていく考えでございます。
以上です。
大林愛慶議員#7244 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) どうしても人口密度だとか利便性、そういったところでつくっていかなければならないのかなと私は感じておりますけれども、しっかり評価できるような項目を検討していただきたいと思っております。
最後になります。立地適正化計画の策定作業、始まったばかりです。人口減少が進む中で、安全で質の高い市民生活を維持するためには、また効率的、効果的な行政サービスを提供する、こういったためにも、やはりコンパクトであるということ、それから各地域での各種機能が十分生かされるということがなければ、なかなかこれは成功していかないのかなと思っております。
そういった意味合いで、そういった各種機能を生かせる都市づくり、地域づくり、こういったことが必要だと思いますので、丁寧な調査、取組み、しっかりした市民周知をお願いをさせていただいて、私からの質問を終了いたします。ありがとうございました。
大林愛慶議員#7245 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) どうしても人口密度だとか利便性、そういったところでつくっていかなければならないのかなと私は感じておりますけれども、しっかり評価できるような項目を検討していただきたいと思っております。
最後になります。立地適正化計画の策定作業、始まったばかりです。人口減少が進む中で、安全で質の高い市民生活を維持するためには、また効率的、効果的な行政サービスを提供する、こういったためにも、やはりコンパクトであるということ、それから各地域での各種機能が十分生かされるということがなければ、なかなかこれは成功していかないのかなと思っております。
そういった意味合いで、そういった各種機能を生かせる都市づくり、地域づくり、こういったことが必要だと思いますので、丁寧な調査、取組み、しっかりした市民周知をお願いをさせていただいて、私からの質問を終了いたします。ありがとうございました。
大林愛慶議員#7246 / 7881
◆19番(大林愛慶議員) どうしても人口密度だとか利便性、そういったところでつくっていかなければならないのかなと私は感じておりますけれども、しっかり評価できるような項目を検討していただきたいと思っております。
最後になります。立地適正化計画の策定作業、始まったばかりです。人口減少が進む中で、安全で質の高い市民生活を維持するためには、また効率的、効果的な行政サービスを提供する、こういったためにも、やはりコンパクトであるということ、それから各地域での各種機能が十分生かされるということがなければ、なかなかこれは成功していかないのかなと思っております。
そういった意味合いで、そういった各種機能を生かせる都市づくり、地域づくり、こういったことが必要だと思いますので、丁寧な調査、取組み、しっかりした市民周知をお願いをさせていただいて、私からの質問を終了いたします。ありがとうございました。
西田健一学校教育部参事#7247 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 中学校での職場体験学習は、様々な企業や事業所における体験的な学習を通し、一人ひとりの社会的・職業的自立に必要な基盤となる能力や態度を育てることを目的に、各学校の実態に合わせて実施しているところであります。
なお、体験施設は、学校の実態などに合わせて決めておりますが、令和5年度では、中学校9校、義務教育学校1校において、体験施設の一つを自衛隊に依頼し、実施しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#7248 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 中学校での職場体験学習は、様々な企業や事業所における体験的な学習を通し、一人ひとりの社会的・職業的自立に必要な基盤となる能力や態度を育てることを目的に、各学校の実態に合わせて実施しているところであります。
なお、体験施設は、学校の実態などに合わせて決めておりますが、令和5年度では、中学校9校、義務教育学校1校において、体験施設の一つを自衛隊に依頼し、実施しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#7249 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 中学校での職場体験学習は、様々な企業や事業所における体験的な学習を通し、一人ひとりの社会的・職業的自立に必要な基盤となる能力や態度を育てることを目的に、各学校の実態に合わせて実施しているところであります。
なお、体験施設は、学校の実態などに合わせて決めておりますが、令和5年度では、中学校9校、義務教育学校1校において、体験施設の一つを自衛隊に依頼し、実施しております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7250 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 今後も毎年度、実耐用年数を超える水道管が発生してまいりますが、上下水道耐震化計画に基づいて、避難所等の重要施設に接続する管の耐震化を進めるとともに、老朽管更新事業を計画的に実施して、実耐用年数を超える配水管を減少させれるように取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7251 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 今後も毎年度、実耐用年数を超える水道管が発生してまいりますが、上下水道耐震化計画に基づいて、避難所等の重要施設に接続する管の耐震化を進めるとともに、老朽管更新事業を計画的に実施して、実耐用年数を超える配水管を減少させれるように取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7252 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 今後も毎年度、実耐用年数を超える水道管が発生してまいりますが、上下水道耐震化計画に基づいて、避難所等の重要施設に接続する管の耐震化を進めるとともに、老朽管更新事業を計画的に実施して、実耐用年数を超える配水管を減少させれるように取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
古井健太郎観光交流課長#7253 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいま御指摘のあったとおり、木造建築物であると、また開館以来30年近くが経過しているというところで、様々な部分におきまして老朽化が進んでいる現状でございまして、雨漏りですとか床板のひずみなどが見られているところでございます。
これを受けまして、令和6年度につきましては、主に消防用設備ですとか受変電設備の更新等に係る修繕を行っておりますほか、令和7年度におきましては、雨漏りに対応した修繕を行っていく予定でございます。
今後も利用客の利用に支障がないよう、適切に点検管理を行いながら、長期的な視点や安全面等の優先順位を考慮しながら、必要な修繕を行っていく考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7254 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 ただいま御指摘のあったとおり、木造建築物であると、また開館以来30年近くが経過しているというところで、様々な部分におきまして老朽化が進んでいる現状でございまして、雨漏りですとか床板のひずみなどが見られているところでございます。
これを受けまして、令和6年度につきましては、主に消防用設備ですとか受変電設備の更新等に係る修繕を行っておりますほか、令和7年度におきましては、雨漏りに対応した修繕を行っていく予定でございます。
今後も利用客の利用に支障がないよう、適切に点検管理を行いながら、長期的な視点や安全面等の優先順位を考慮しながら、必要な修繕を行っていく考えでございます。
以上です。
大和田三朗委員#7255 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私も昔よく利用してたんですけど、できた頃はきれいな感じがすごくして、ドアも開きやすかったりなんかしたんですけど、最近は下のほうも結構傷んできてるなという感じでございます。それこそ多目的ホールとかでバドミントンの試合をやってましたけど。上のマシンもあります、トレーニングマシン、あれも使ってました。
いろいろ行ってるんですけど、でもあそこは木造なので、何かしなきゃいけないかなと思って、今後さらなる交流の促進を図る上で、施設の在り方ですとか指定管理者制度、これは前にもお聞きしたことあるんですけども、指定管理者制度の導入など、運営手法も検討していく必要があるんではないかなと思うところなんですが、市の認識をお聞かせください。
横山明美議長#7256 / 7881
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7257 / 7881
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7258 / 7881
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員#7259 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私も昔よく利用してたんですけど、できた頃はきれいな感じがすごくして、ドアも開きやすかったりなんかしたんですけど、最近は下のほうも結構傷んできてるなという感じでございます。それこそ多目的ホールとかでバドミントンの試合をやってましたけど。上のマシンもあります、トレーニングマシン、あれも使ってました。
いろいろ行ってるんですけど、でもあそこは木造なので、何かしなきゃいけないかなと思って、今後さらなる交流の促進を図る上で、施設の在り方ですとか指定管理者制度、これは前にもお聞きしたことあるんですけども、指定管理者制度の導入など、運営手法も検討していく必要があるんではないかなと思うところなんですが、市の認識をお聞かせください。
大和田三朗委員#7260 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 私も昔よく利用してたんですけど、できた頃はきれいな感じがすごくして、ドアも開きやすかったりなんかしたんですけど、最近は下のほうも結構傷んできてるなという感じでございます。それこそ多目的ホールとかでバドミントンの試合をやってましたけど。上のマシンもあります、トレーニングマシン、あれも使ってました。
いろいろ行ってるんですけど、でもあそこは木造なので、何かしなきゃいけないかなと思って、今後さらなる交流の促進を図る上で、施設の在り方ですとか指定管理者制度、これは前にもお聞きしたことあるんですけども、指定管理者制度の導入など、運営手法も検討していく必要があるんではないかなと思うところなんですが、市の認識をお聞かせください。
横山明美議長#7261 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7262 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7263 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7264 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7265 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7266 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
岡坂忠志議員#7267 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
次です。
国は、鋳鉄管製の上水道旧式管を全て撤去する方針であることが明らかになりました。あわせて、各自治体にその更新計画の作成を求めたと報道されております。
帯広市には、この鋳鉄管が存在するのでしょうか。存在しているのであれば、どのような方針、スケジュールになるのか、併せてお伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7268 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
次です。
国は、鋳鉄管製の上水道旧式管を全て撤去する方針であることが明らかになりました。あわせて、各自治体にその更新計画の作成を求めたと報道されております。
帯広市には、この鋳鉄管が存在するのでしょうか。存在しているのであれば、どのような方針、スケジュールになるのか、併せてお伺いをいたします。
横山明美議長#7269 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時0分散会
横山明美議長#7270 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時0分散会
横山明美議長#7271 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時0分散会
鬼塚英喜議員#7272 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 先ほどの広報の話と学校の体験なんですけども、冒頭お話ししましたように、自衛官のモチベーションを上げるということで、そういう観点でも地元紙のタイムリーな記事は非常にありがたいと思っておりますけども、やはり市の広報おびひろにも掲載していただいて、広く周知していただきたいなとお願いいたします。
また、学校の総合的な学習の時間ということであるんですけども、中学校各学校の実情に合わせて決めているとお聞きいたしました。どのように決めていらっしゃるのか、お伺いします。
鬼塚英喜議員#7273 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 先ほどの広報の話と学校の体験なんですけども、冒頭お話ししましたように、自衛官のモチベーションを上げるということで、そういう観点でも地元紙のタイムリーな記事は非常にありがたいと思っておりますけども、やはり市の広報おびひろにも掲載していただいて、広く周知していただきたいなとお願いいたします。
また、学校の総合的な学習の時間ということであるんですけども、中学校各学校の実情に合わせて決めているとお聞きいたしました。どのように決めていらっしゃるのか、お伺いします。
鬼塚英喜議員#7274 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 先ほどの広報の話と学校の体験なんですけども、冒頭お話ししましたように、自衛官のモチベーションを上げるということで、そういう観点でも地元紙のタイムリーな記事は非常にありがたいと思っておりますけども、やはり市の広報おびひろにも掲載していただいて、広く周知していただきたいなとお願いいたします。
また、学校の総合的な学習の時間ということであるんですけども、中学校各学校の実情に合わせて決めているとお聞きいたしました。どのように決めていらっしゃるのか、お伺いします。
藤芳雅人観光交流室長#7275 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 森の交流館・十勝におけます指定管理者制度の導入に関しましては、これまでも過去に検討してきた経過がございまして、10年前、平成27年ですけれども、当面は直営施設として継続していくという判断をしたところでございます。
一方で、新型コロナウイルスの後なんですけれども、先ほど利用者の数を答弁させていただきましたが、今の現状といたしましては、コロナ前の水準まで戻っていないという状況であるだとか、施設の老朽化が進んでおりまして、維持管理費が増大しているといった状況がございます。
こういうことを踏まえまして、民間が持つノウハウを導入することで、国際親善交流などのより魅力的な事業展開や効率的な施設管理、そういったものが期待できる可能性があると考えております。
ですので、指定管理者制度も含めまして、そういった運営手法に関しましては、情報収集を行いながら研究していきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#7276 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 森の交流館・十勝におけます指定管理者制度の導入に関しましては、これまでも過去に検討してきた経過がございまして、10年前、平成27年ですけれども、当面は直営施設として継続していくという判断をしたところでございます。
一方で、新型コロナウイルスの後なんですけれども、先ほど利用者の数を答弁させていただきましたが、今の現状といたしましては、コロナ前の水準まで戻っていないという状況であるだとか、施設の老朽化が進んでおりまして、維持管理費が増大しているといった状況がございます。
こういうことを踏まえまして、民間が持つノウハウを導入することで、国際親善交流などのより魅力的な事業展開や効率的な施設管理、そういったものが期待できる可能性があると考えております。
ですので、指定管理者制度も含めまして、そういった運営手法に関しましては、情報収集を行いながら研究していきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#7277 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 森の交流館・十勝におけます指定管理者制度の導入に関しましては、これまでも過去に検討してきた経過がございまして、10年前、平成27年ですけれども、当面は直営施設として継続していくという判断をしたところでございます。
一方で、新型コロナウイルスの後なんですけれども、先ほど利用者の数を答弁させていただきましたが、今の現状といたしましては、コロナ前の水準まで戻っていないという状況であるだとか、施設の老朽化が進んでおりまして、維持管理費が増大しているといった状況がございます。
こういうことを踏まえまして、民間が持つノウハウを導入することで、国際親善交流などのより魅力的な事業展開や効率的な施設管理、そういったものが期待できる可能性があると考えております。
ですので、指定管理者制度も含めまして、そういった運営手法に関しましては、情報収集を行いながら研究していきたいと思っております。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7278 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
次です。
国は、鋳鉄管製の上水道旧式管を全て撤去する方針であることが明らかになりました。あわせて、各自治体にその更新計画の作成を求めたと報道されております。
帯広市には、この鋳鉄管が存在するのでしょうか。存在しているのであれば、どのような方針、スケジュールになるのか、併せてお伺いをいたします。
横山明美議長#7279 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#7280 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#7281 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7282 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7283 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
大和田三朗委員#7284 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 築30年で、10年前に継続してやるって決めて、10年たったらそろそろ少し考えないといけないかなと私は思うんですね。これは前にも同じことを言ってるんですけど、あそこの施設は市の直営で、人数が常勤3名いて、人件費も当然かかるしとなると、やっぱり民間の力を借りたほうがいいのかなと。直営でやっている意味もあるんだろうと思いますけど、指定管理でも十分できるんじゃないかなと、私、前にも指摘はさせてもらってます。
今後、木造の建物をあのまま維持するのって、結構大変だと思うんですね。また、それが市の一般財源から行くとかなっちゃうと、またいろいろと問題になるかと思うので、できれば指定管理も前向きに検討いただいて、今後頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#7285 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 築30年で、10年前に継続してやるって決めて、10年たったらそろそろ少し考えないといけないかなと私は思うんですね。これは前にも同じことを言ってるんですけど、あそこの施設は市の直営で、人数が常勤3名いて、人件費も当然かかるしとなると、やっぱり民間の力を借りたほうがいいのかなと。直営でやっている意味もあるんだろうと思いますけど、指定管理でも十分できるんじゃないかなと、私、前にも指摘はさせてもらってます。
今後、木造の建物をあのまま維持するのって、結構大変だと思うんですね。また、それが市の一般財源から行くとかなっちゃうと、またいろいろと問題になるかと思うので、できれば指定管理も前向きに検討いただいて、今後頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#7286 / 7881
◆9番(大和田三朗委員) 築30年で、10年前に継続してやるって決めて、10年たったらそろそろ少し考えないといけないかなと私は思うんですね。これは前にも同じことを言ってるんですけど、あそこの施設は市の直営で、人数が常勤3名いて、人件費も当然かかるしとなると、やっぱり民間の力を借りたほうがいいのかなと。直営でやっている意味もあるんだろうと思いますけど、指定管理でも十分できるんじゃないかなと、私、前にも指摘はさせてもらってます。
今後、木造の建物をあのまま維持するのって、結構大変だと思うんですね。また、それが市の一般財源から行くとかなっちゃうと、またいろいろと問題になるかと思うので、できれば指定管理も前向きに検討いただいて、今後頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
横山明美議長#7287 / 7881
○横山明美議長 西田参事。
倉口雅充上下水道部長#7288 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 国では、京都市での漏水事故を踏まえ、全国の水道事業体に対して、緊急輸送道路に埋設されている鋳鉄管全てとそのほかの道路に埋設されている口径200ミリ以上の鋳鉄管などを対象に、令和8年1月末までに更新計画を策定するように通知されたところであります。この通知では、緊急輸送道路につきましては今後5年間で、その他の道路につきましては今後10年間で更新等の対策を取ることとされております。
帯広市では、緊急輸送道路に約310メートル、その他の道路に約20メートル、合計で約330メートルの鋳鉄管がありますことから、現在国道などの道路管理者と協議を行いながら、鋳鉄管の更新計画策定に向けて取り組んでいるところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#7289 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 中学校の職場体験学習は、各学校で編成される教育課程として計画し、毎年実施されているものと認識しているところであります。
また、体験施設については、学習の狙いや生徒からの要望に基づいて、各学校より企業や事業所などへ依頼し、受入れが可能となった施設において実施しているところであります。
以上であります。
菊地ルツ委員長#7290 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7291 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7292 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
西田健一学校教育部参事#7293 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 中学校の職場体験学習は、各学校で編成される教育課程として計画し、毎年実施されているものと認識しているところであります。
また、体験施設については、学習の狙いや生徒からの要望に基づいて、各学校より企業や事業所などへ依頼し、受入れが可能となった施設において実施しているところであります。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7294 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 国では、京都市での漏水事故を踏まえ、全国の水道事業体に対して、緊急輸送道路に埋設されている鋳鉄管全てとそのほかの道路に埋設されている口径200ミリ以上の鋳鉄管などを対象に、令和8年1月末までに更新計画を策定するように通知されたところであります。この通知では、緊急輸送道路につきましては今後5年間で、その他の道路につきましては今後10年間で更新等の対策を取ることとされております。
帯広市では、緊急輸送道路に約310メートル、その他の道路に約20メートル、合計で約330メートルの鋳鉄管がありますことから、現在国道などの道路管理者と協議を行いながら、鋳鉄管の更新計画策定に向けて取り組んでいるところであります。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7295 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 国では、京都市での漏水事故を踏まえ、全国の水道事業体に対して、緊急輸送道路に埋設されている鋳鉄管全てとそのほかの道路に埋設されている口径200ミリ以上の鋳鉄管などを対象に、令和8年1月末までに更新計画を策定するように通知されたところであります。この通知では、緊急輸送道路につきましては今後5年間で、その他の道路につきましては今後10年間で更新等の対策を取ることとされております。
帯広市では、緊急輸送道路に約310メートル、その他の道路に約20メートル、合計で約330メートルの鋳鉄管がありますことから、現在国道などの道路管理者と協議を行いながら、鋳鉄管の更新計画策定に向けて取り組んでいるところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#7296 / 7881
◎西田健一学校教育部参事 中学校の職場体験学習は、各学校で編成される教育課程として計画し、毎年実施されているものと認識しているところであります。
また、体験施設については、学習の狙いや生徒からの要望に基づいて、各学校より企業や事業所などへ依頼し、受入れが可能となった施設において実施しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#7297 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7298 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
今野祐子委員#7299 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
中心市街地活性化推進事業費です。決算書160ページ、商工費中、都心振興費、中心市街地活性化推進事業費、決算額1,238万9,404円について、事業費の内訳についてお伺いいたします。
今野祐子委員#7300 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
中心市街地活性化推進事業費です。決算書160ページ、商工費中、都心振興費、中心市街地活性化推進事業費、決算額1,238万9,404円について、事業費の内訳についてお伺いいたします。
今野祐子委員#7301 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
中心市街地活性化推進事業費です。決算書160ページ、商工費中、都心振興費、中心市街地活性化推進事業費、決算額1,238万9,404円について、事業費の内訳についてお伺いいたします。
横山明美議長#7302 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7303 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7304 / 7881
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#7305 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7306 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状理解をいたしました。
それでは、現在進んでます上下水道料金等の検証について伺いたいと思います。
公営企業経営審議会で議論、審議されている今後の上下水道料金等の在り方についてなんですけれども、今後の上下水道施設整備の在り方についても諮問されてます。この間の審議会での議論経過について伺いたいと思います。
廣澤優太商業労働課長補佐#7307 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業内容とその決算額についてお答えします。
中心市街地活性化の総合的かつ一般的な推進に関して協議します中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金180万円、中心市街地で魅力的な事業を支援します元気な中心市街地づくり促進事業補助金401万8,000円、中心市街地での居住相談等を行いますまちなか居住等総合案内業務に係る委託料としまして57万2,000円、このほか第4期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に係るアンケート調査の実施等に係る費用といたしまして99万9,404円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7308 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業内容とその決算額についてお答えします。
中心市街地活性化の総合的かつ一般的な推進に関して協議します中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金180万円、中心市街地で魅力的な事業を支援します元気な中心市街地づくり促進事業補助金401万8,000円、中心市街地での居住相談等を行いますまちなか居住等総合案内業務に係る委託料としまして57万2,000円、このほか第4期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に係るアンケート調査の実施等に係る費用といたしまして99万9,404円となっております。
以上です。
鬼塚英喜議員#7309 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後、所見でございます。
自衛隊と帯広市の関係ということで、協力関係ということでありますけども、決して協力とかというのを反対とか、そういうことは言ってなくて、やるべきだということなんですけども、やっぱりそこは双方のことを理解しながら、要するに市と自衛隊の内容をよく理解しながらやっていくことが大切だなと私は思います。
というのは、やはり氷まつりは令和4年から今令和7年までの、近年の4か年の中で、少しずつ変化していっているというのがあるんです。詳しくはちょっと言えないですけれど、やはり安全保障面における必要性とか、隊員の練度とかいろんなことを冒頭に言いましたけども、1人が3役もしなきゃならないというような時代に突入しているということで、それを踏まえて、民間と自衛隊が一緒になってできることが、一番ベストだと思います。
そしてその後には、やはり市もそうですし、市長も激励していただいております。自衛官のモチベーションも上がってます。さらにそれを上げるという意味合いでも、いろんな工夫をしていただければということを要望しまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
廣澤優太商業労働課長補佐#7310 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 事業内容とその決算額についてお答えします。
中心市街地活性化の総合的かつ一般的な推進に関して協議します中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金180万円、中心市街地で魅力的な事業を支援します元気な中心市街地づくり促進事業補助金401万8,000円、中心市街地での居住相談等を行いますまちなか居住等総合案内業務に係る委託料としまして57万2,000円、このほか第4期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に係るアンケート調査の実施等に係る費用といたしまして99万9,404円となっております。
以上です。
鬼塚英喜議員#7311 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後、所見でございます。
自衛隊と帯広市の関係ということで、協力関係ということでありますけども、決して協力とかというのを反対とか、そういうことは言ってなくて、やるべきだということなんですけども、やっぱりそこは双方のことを理解しながら、要するに市と自衛隊の内容をよく理解しながらやっていくことが大切だなと私は思います。
というのは、やはり氷まつりは令和4年から今令和7年までの、近年の4か年の中で、少しずつ変化していっているというのがあるんです。詳しくはちょっと言えないですけれど、やはり安全保障面における必要性とか、隊員の練度とかいろんなことを冒頭に言いましたけども、1人が3役もしなきゃならないというような時代に突入しているということで、それを踏まえて、民間と自衛隊が一緒になってできることが、一番ベストだと思います。
そしてその後には、やはり市もそうですし、市長も激励していただいております。自衛官のモチベーションも上がってます。さらにそれを上げるという意味合いでも、いろんな工夫をしていただければということを要望しまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
岡坂忠志議員#7312 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状理解をいたしました。
それでは、現在進んでます上下水道料金等の検証について伺いたいと思います。
公営企業経営審議会で議論、審議されている今後の上下水道料金等の在り方についてなんですけれども、今後の上下水道施設整備の在り方についても諮問されてます。この間の審議会での議論経過について伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7313 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状理解をいたしました。
それでは、現在進んでます上下水道料金等の検証について伺いたいと思います。
公営企業経営審議会で議論、審議されている今後の上下水道料金等の在り方についてなんですけれども、今後の上下水道施設整備の在り方についても諮問されてます。この間の審議会での議論経過について伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#7314 / 7881
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後、所見でございます。
自衛隊と帯広市の関係ということで、協力関係ということでありますけども、決して協力とかというのを反対とか、そういうことは言ってなくて、やるべきだということなんですけども、やっぱりそこは双方のことを理解しながら、要するに市と自衛隊の内容をよく理解しながらやっていくことが大切だなと私は思います。
というのは、やはり氷まつりは令和4年から今令和7年までの、近年の4か年の中で、少しずつ変化していっているというのがあるんです。詳しくはちょっと言えないですけれど、やはり安全保障面における必要性とか、隊員の練度とかいろんなことを冒頭に言いましたけども、1人が3役もしなきゃならないというような時代に突入しているということで、それを踏まえて、民間と自衛隊が一緒になってできることが、一番ベストだと思います。
そしてその後には、やはり市もそうですし、市長も激励していただいております。自衛官のモチベーションも上がってます。さらにそれを上げるという意味合いでも、いろんな工夫をしていただければということを要望しまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#7315 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7316 / 7881
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7317 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7318 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
今野祐子委員#7319 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 事業費の内訳については分かりました。
中心市街地活性化協議会へ負担金500万円を支出しておりますが、協議会の設置目的や役割などの概要についてお伺いいたします。
今野祐子委員#7320 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 事業費の内訳については分かりました。
中心市街地活性化協議会へ負担金500万円を支出しておりますが、協議会の設置目的や役割などの概要についてお伺いいたします。
横山明美議長#7321 / 7881
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員#7322 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 事業費の内訳については分かりました。
中心市街地活性化協議会へ負担金500万円を支出しておりますが、協議会の設置目的や役割などの概要についてお伺いいたします。
横山明美議長#7323 / 7881
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7324 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時10分散会
横山明美議長#7325 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時10分散会
横山明美議長#7326 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時10分散会
廣澤優太商業労働課長補佐#7327 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中心市街地活性化協議会は、帯広市や関係機関で構成し、帯広商工会議所が事務局を担う協議会でございます。
この市町村が策定をいたします帯広市中心市街地活性化基本計画に意見を述べまして、また計画に位置づけられました事業の実施に関し必要な事項、その他中心市街地の活性化の総合的な推進を協議することを目的としまして、第1期の帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に合わせまして、平成19年5月に設置されたものであります。
中心市街地活性化基本計画は、協議会での協議を経て策定したものでありまして、計画策定後も、計画の進捗状況について適宜報告をし、御意見を頂戴しております。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#7328 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 7月29日に帯広市公営企業経営審議会に上下水道料金の在り方について諮問し、9月2日までに計4回にわたり審議していただき、9月9日に答申をいただいたところであります。
答申では、今後の上下水道施設整備の在り方につきましては、老朽管の更新や耐震化などの事業を進めていくため、今後10年間の建設改良費全体で現行の上下水道料金算定期間よりも事業費を増加させて事業を実施すべきとされたほか、施設の機能確保ため、目標耐用年数に基づき計画的に更新を進めていく必要があるとされたところであります。
また、全国的な気候変動に伴う降雨量の増加や短時間豪雨の頻発を踏まえた浸水対策の検討や汚水処理施設統合後に不要となる施設の撤去手法の検討、農村地区の水道管の耐震化についてもできる限り早期に完了するように努めるべきとされたところであります。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7329 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 7月29日に帯広市公営企業経営審議会に上下水道料金の在り方について諮問し、9月2日までに計4回にわたり審議していただき、9月9日に答申をいただいたところであります。
答申では、今後の上下水道施設整備の在り方につきましては、老朽管の更新や耐震化などの事業を進めていくため、今後10年間の建設改良費全体で現行の上下水道料金算定期間よりも事業費を増加させて事業を実施すべきとされたほか、施設の機能確保ため、目標耐用年数に基づき計画的に更新を進めていく必要があるとされたところであります。
また、全国的な気候変動に伴う降雨量の増加や短時間豪雨の頻発を踏まえた浸水対策の検討や汚水処理施設統合後に不要となる施設の撤去手法の検討、農村地区の水道管の耐震化についてもできる限り早期に完了するように努めるべきとされたところであります。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7330 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 7月29日に帯広市公営企業経営審議会に上下水道料金の在り方について諮問し、9月2日までに計4回にわたり審議していただき、9月9日に答申をいただいたところであります。
答申では、今後の上下水道施設整備の在り方につきましては、老朽管の更新や耐震化などの事業を進めていくため、今後10年間の建設改良費全体で現行の上下水道料金算定期間よりも事業費を増加させて事業を実施すべきとされたほか、施設の機能確保ため、目標耐用年数に基づき計画的に更新を進めていく必要があるとされたところであります。
また、全国的な気候変動に伴う降雨量の増加や短時間豪雨の頻発を踏まえた浸水対策の検討や汚水処理施設統合後に不要となる施設の撤去手法の検討、農村地区の水道管の耐震化についてもできる限り早期に完了するように努めるべきとされたところであります。
以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#7331 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中心市街地活性化協議会は、帯広市や関係機関で構成し、帯広商工会議所が事務局を担う協議会でございます。
この市町村が策定をいたします帯広市中心市街地活性化基本計画に意見を述べまして、また計画に位置づけられました事業の実施に関し必要な事項、その他中心市街地の活性化の総合的な推進を協議することを目的としまして、第1期の帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に合わせまして、平成19年5月に設置されたものであります。
中心市街地活性化基本計画は、協議会での協議を経て策定したものでありまして、計画策定後も、計画の進捗状況について適宜報告をし、御意見を頂戴しております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7332 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中心市街地活性化協議会は、帯広市や関係機関で構成し、帯広商工会議所が事務局を担う協議会でございます。
この市町村が策定をいたします帯広市中心市街地活性化基本計画に意見を述べまして、また計画に位置づけられました事業の実施に関し必要な事項、その他中心市街地の活性化の総合的な推進を協議することを目的としまして、第1期の帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に合わせまして、平成19年5月に設置されたものであります。
中心市街地活性化基本計画は、協議会での協議を経て策定したものでありまして、計画策定後も、計画の進捗状況について適宜報告をし、御意見を頂戴しております。
以上です。
今野祐子委員#7333 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 協議会の設置目的と役割、概要については分かりました。
中心市街地活性化協議会に500万円の負担金を支払っておりますが、この500万円はどのようなことに活用されているのか、概要をお伺いいたします。
横山明美議長#7334 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7335 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7336 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
今野祐子委員#7337 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 協議会の設置目的と役割、概要については分かりました。
中心市街地活性化協議会に500万円の負担金を支払っておりますが、この500万円はどのようなことに活用されているのか、概要をお伺いいたします。
今野祐子委員#7338 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 協議会の設置目的と役割、概要については分かりました。
中心市街地活性化協議会に500万円の負担金を支払っておりますが、この500万円はどのようなことに活用されているのか、概要をお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7339 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
それでは、公営企業経営審議会での議論においては、今後の上下水道料金の在り方についてということで、今月の下旬、料金は現行維持の見込みだと地元紙で報道がありました。先ほど来質問をさせていただいた施設整備とこの料金は、表裏一体の関係だと思いますけれども、この間の議論経過と主な内容について伺いたいと思います。
あわせて、この答申を踏まえ、今後帯広市としてどのように進めていこうとしているのか、その点についても併せてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7340 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
それでは、公営企業経営審議会での議論においては、今後の上下水道料金の在り方についてということで、今月の下旬、料金は現行維持の見込みだと地元紙で報道がありました。先ほど来質問をさせていただいた施設整備とこの料金は、表裏一体の関係だと思いますけれども、この間の議論経過と主な内容について伺いたいと思います。
あわせて、この答申を踏まえ、今後帯広市としてどのように進めていこうとしているのか、その点についても併せてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7341 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
それでは、公営企業経営審議会での議論においては、今後の上下水道料金の在り方についてということで、今月の下旬、料金は現行維持の見込みだと地元紙で報道がありました。先ほど来質問をさせていただいた施設整備とこの料金は、表裏一体の関係だと思いますけれども、この間の議論経過と主な内容について伺いたいと思います。
あわせて、この答申を踏まえ、今後帯広市としてどのように進めていこうとしているのか、その点についても併せてお伺いいたします。
廣澤優太商業労働課長補佐#7342 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 この負担金は、協議会の事務局の人件費や会議の開催費用など、事務局の運営に関する費用として活用されています。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7343 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 この負担金は、協議会の事務局の人件費や会議の開催費用など、事務局の運営に関する費用として活用されています。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7344 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 この負担金は、協議会の事務局の人件費や会議の開催費用など、事務局の運営に関する費用として活用されています。
以上です。
横山明美議長#7345 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
今野祐子委員#7346 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 協議会事務局の人件費や会議の開催費用など事務局運営費に使われているということでございます。
この負担金500万円がある一方で、推進事業費補助金として180万円が支出されておりますが、この補助金は負担金とどのような違いがあるのか、また補助金180万円についてもどのようなことに活用されているのか、概要をお伺いいたします。
今野祐子委員#7347 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 協議会事務局の人件費や会議の開催費用など事務局運営費に使われているということでございます。
この負担金500万円がある一方で、推進事業費補助金として180万円が支出されておりますが、この補助金は負担金とどのような違いがあるのか、また補助金180万円についてもどのようなことに活用されているのか、概要をお伺いいたします。
今野祐子委員#7348 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 協議会事務局の人件費や会議の開催費用など事務局運営費に使われているということでございます。
この負担金500万円がある一方で、推進事業費補助金として180万円が支出されておりますが、この補助金は負担金とどのような違いがあるのか、また補助金180万円についてもどのようなことに活用されているのか、概要をお伺いいたします。
横山明美議長#7349 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#7350 / 7881
○横山明美議長 倉口部長。
倉口雅充上下水道部長#7351 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 経営審議会からの答申では、今後の上下水道料金の在り方につきましては、料金の安定性などを踏まえ、上下水道料金算定期間を令和8年度から令和12年度までの5年間とし、この5年間は、上下水道事業ともに純利益や累積資金残高を確保できる見込みでありますことから、現行の料金体系を維持することが妥当とされたところであります。
また、人口減少や自然災害など、将来を見通すことが難しい状況となってきていることから、算定期間の在り方の検討や健全かつ安定的な運営を持続するため、上下水道事業全般についてコスト縮減や業務効率化に向けて取り組んでいく必要があるとされたところであります。
今後につきましては、いただいた答申内容を踏まえ、上下水道施設整備の在り方や上下水道料金の在り方について考え方を整理し、所管の委員会へ報告する予定としております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7352 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 経営審議会からの答申では、今後の上下水道料金の在り方につきましては、料金の安定性などを踏まえ、上下水道料金算定期間を令和8年度から令和12年度までの5年間とし、この5年間は、上下水道事業ともに純利益や累積資金残高を確保できる見込みでありますことから、現行の料金体系を維持することが妥当とされたところであります。
また、人口減少や自然災害など、将来を見通すことが難しい状況となってきていることから、算定期間の在り方の検討や健全かつ安定的な運営を持続するため、上下水道事業全般についてコスト縮減や業務効率化に向けて取り組んでいく必要があるとされたところであります。
今後につきましては、いただいた答申内容を踏まえ、上下水道施設整備の在り方や上下水道料金の在り方について考え方を整理し、所管の委員会へ報告する予定としております。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#7353 / 7881
◎倉口雅充上下水道部長 経営審議会からの答申では、今後の上下水道料金の在り方につきましては、料金の安定性などを踏まえ、上下水道料金算定期間を令和8年度から令和12年度までの5年間とし、この5年間は、上下水道事業ともに純利益や累積資金残高を確保できる見込みでありますことから、現行の料金体系を維持することが妥当とされたところであります。
また、人口減少や自然災害など、将来を見通すことが難しい状況となってきていることから、算定期間の在り方の検討や健全かつ安定的な運営を持続するため、上下水道事業全般についてコスト縮減や業務効率化に向けて取り組んでいく必要があるとされたところであります。
今後につきましては、いただいた答申内容を踏まえ、上下水道施設整備の在り方や上下水道料金の在り方について考え方を整理し、所管の委員会へ報告する予定としております。
以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#7354 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 推進事業補助金は、中心市街地活性化協議会の事務局を担います帯広商工会議所が実施する中心市街地活性化に資する事業への補助金であります。
具体的な事業といたしましては、広小路商店街の空き店舗を活用しまして商いの実践研修等を行う帯広まちなか「商」学校事業や、毎年6月下旬から7月上旬に中心市街地で実施しております歩行者通行量調査など、中心市街地の活性化につながる事業の実施や実態調査の経費として活用されております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7355 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 推進事業補助金は、中心市街地活性化協議会の事務局を担います帯広商工会議所が実施する中心市街地活性化に資する事業への補助金であります。
具体的な事業といたしましては、広小路商店街の空き店舗を活用しまして商いの実践研修等を行う帯広まちなか「商」学校事業や、毎年6月下旬から7月上旬に中心市街地で実施しております歩行者通行量調査など、中心市街地の活性化につながる事業の実施や実態調査の経費として活用されております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7356 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 推進事業補助金は、中心市街地活性化協議会の事務局を担います帯広商工会議所が実施する中心市街地活性化に資する事業への補助金であります。
具体的な事業といたしましては、広小路商店街の空き店舗を活用しまして商いの実践研修等を行う帯広まちなか「商」学校事業や、毎年6月下旬から7月上旬に中心市街地で実施しております歩行者通行量調査など、中心市街地の活性化につながる事業の実施や実態調査の経費として活用されております。
以上です。
今野祐子委員#7357 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 概要については分かりました。
昨年度、第4期中心市街地活性化基本計画の策定が行われ、アンケート調査などが行われたことは承知いたしますが、この計画策定に向けた有識者が集まる中心市街地活性化協議会から意見聴取を行うことは非常に重要と考えていますが、昨年度の中心市街地活性化協議会の開催状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#7358 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7359 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7360 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
今野祐子委員#7361 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 概要については分かりました。
昨年度、第4期中心市街地活性化基本計画の策定が行われ、アンケート調査などが行われたことは承知いたしますが、この計画策定に向けた有識者が集まる中心市街地活性化協議会から意見聴取を行うことは非常に重要と考えていますが、昨年度の中心市街地活性化協議会の開催状況についてお伺いいたします。
今野祐子委員#7362 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 概要については分かりました。
昨年度、第4期中心市街地活性化基本計画の策定が行われ、アンケート調査などが行われたことは承知いたしますが、この計画策定に向けた有識者が集まる中心市街地活性化協議会から意見聴取を行うことは非常に重要と考えていますが、昨年度の中心市街地活性化協議会の開催状況についてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7363 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 審議会での議論経過と今後の進め方については理解をさせていただきました。いずれにしても、今後5年間の方針が決まっていくことになりますので、審議会議論を尊重した中で進めていっていただきたいと思います。
上下水道の関係でいろいろ質問させていただきました。帯広市の都市計画は、碁盤の目状であり、これに伴って上下水道管の布設も同様の形状となっていると理解しています。そのため、人口1人当たりの下水道管の長さが、道内主要都市の中でも長いほうに位置していると理解しております。そのため、施設の維持管理に多額の費用を要することになります。
ただ一方で、碁盤の目状に布設されていることによって、一部の管路に破損等が生じた場合でも早期に対応できるという利点もあるかと思います。今後、人口が減少していくことにより、料金収入の減少が見込まれますけども、現行の水道料金は、道内主要都市の中でも上位に位置していることから、様々計画の着実な進捗によって、安全で安定的な上下水道事業の運営にこれからも御尽力いただきたいことを申し上げまして、この質問は終わらせていただきます。
それでは次に、適正な契約と工事発注、業務委託について再質問させていただきます。
1問目で、契約全般に係る基本的な考え方について答弁していただきましたので、それを踏まえて何点か伺いたいと思います。
工事の発注や業務を委託する際、適正な価格による積算が大事です、言うまでもないかと思いますが。市では、価格に著しい変動を生じ、請負代金等が不適当となった場合に、請負代金額の変更を請求できるスライド制度を導入しているわけでありますけれども、これまでこの措置を講じた工事等は、年度別に何件程度あったのか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7364 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 審議会での議論経過と今後の進め方については理解をさせていただきました。いずれにしても、今後5年間の方針が決まっていくことになりますので、審議会議論を尊重した中で進めていっていただきたいと思います。
上下水道の関係でいろいろ質問させていただきました。帯広市の都市計画は、碁盤の目状であり、これに伴って上下水道管の布設も同様の形状となっていると理解しています。そのため、人口1人当たりの下水道管の長さが、道内主要都市の中でも長いほうに位置していると理解しております。そのため、施設の維持管理に多額の費用を要することになります。
ただ一方で、碁盤の目状に布設されていることによって、一部の管路に破損等が生じた場合でも早期に対応できるという利点もあるかと思います。今後、人口が減少していくことにより、料金収入の減少が見込まれますけども、現行の水道料金は、道内主要都市の中でも上位に位置していることから、様々計画の着実な進捗によって、安全で安定的な上下水道事業の運営にこれからも御尽力いただきたいことを申し上げまして、この質問は終わらせていただきます。
それでは次に、適正な契約と工事発注、業務委託について再質問させていただきます。
1問目で、契約全般に係る基本的な考え方について答弁していただきましたので、それを踏まえて何点か伺いたいと思います。
工事の発注や業務を委託する際、適正な価格による積算が大事です、言うまでもないかと思いますが。市では、価格に著しい変動を生じ、請負代金等が不適当となった場合に、請負代金額の変更を請求できるスライド制度を導入しているわけでありますけれども、これまでこの措置を講じた工事等は、年度別に何件程度あったのか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7365 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 審議会での議論経過と今後の進め方については理解をさせていただきました。いずれにしても、今後5年間の方針が決まっていくことになりますので、審議会議論を尊重した中で進めていっていただきたいと思います。
上下水道の関係でいろいろ質問させていただきました。帯広市の都市計画は、碁盤の目状であり、これに伴って上下水道管の布設も同様の形状となっていると理解しています。そのため、人口1人当たりの下水道管の長さが、道内主要都市の中でも長いほうに位置していると理解しております。そのため、施設の維持管理に多額の費用を要することになります。
ただ一方で、碁盤の目状に布設されていることによって、一部の管路に破損等が生じた場合でも早期に対応できるという利点もあるかと思います。今後、人口が減少していくことにより、料金収入の減少が見込まれますけども、現行の水道料金は、道内主要都市の中でも上位に位置していることから、様々計画の着実な進捗によって、安全で安定的な上下水道事業の運営にこれからも御尽力いただきたいことを申し上げまして、この質問は終わらせていただきます。
それでは次に、適正な契約と工事発注、業務委託について再質問させていただきます。
1問目で、契約全般に係る基本的な考え方について答弁していただきましたので、それを踏まえて何点か伺いたいと思います。
工事の発注や業務を委託する際、適正な価格による積算が大事です、言うまでもないかと思いますが。市では、価格に著しい変動を生じ、請負代金等が不適当となった場合に、請負代金額の変更を請求できるスライド制度を導入しているわけでありますけれども、これまでこの措置を講じた工事等は、年度別に何件程度あったのか、お伺いしたいと思います。
高木克康商業労働課長#7366 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和6年度は、中心市街地活性化協議会を7回開催しており、そのうち5回は第4期の中心市街地活性化基本計画を協議事項としております。
この5回の協議は、計画骨子案、計画原案、パブリックコメント結果など様々な段階で意見聴取を行ったほか、元気な中心市街地づくり促進事業のフォローアップや、まちづくりに関する勉強会を行うなど、熱心に取り組んでいただいたところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7367 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和6年度は、中心市街地活性化協議会を7回開催しており、そのうち5回は第4期の中心市街地活性化基本計画を協議事項としております。
この5回の協議は、計画骨子案、計画原案、パブリックコメント結果など様々な段階で意見聴取を行ったほか、元気な中心市街地づくり促進事業のフォローアップや、まちづくりに関する勉強会を行うなど、熱心に取り組んでいただいたところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7368 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和6年度は、中心市街地活性化協議会を7回開催しており、そのうち5回は第4期の中心市街地活性化基本計画を協議事項としております。
この5回の協議は、計画骨子案、計画原案、パブリックコメント結果など様々な段階で意見聴取を行ったほか、元気な中心市街地づくり促進事業のフォローアップや、まちづくりに関する勉強会を行うなど、熱心に取り組んでいただいたところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#7369 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 中心市街地活性化協議会が活発に活動し、様々な議論も行われたことは分かりました。
最後に、今後の中心市街地活性化に向け、市としてどのような取組みを行っていくのかお伺いいたします。
今野祐子委員#7370 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 中心市街地活性化協議会が活発に活動し、様々な議論も行われたことは分かりました。
最後に、今後の中心市街地活性化に向け、市としてどのような取組みを行っていくのかお伺いいたします。
今野祐子委員#7371 / 7881
◆5番(今野祐子委員) 中心市街地活性化協議会が活発に活動し、様々な議論も行われたことは分かりました。
最後に、今後の中心市街地活性化に向け、市としてどのような取組みを行っていくのかお伺いいたします。
横山明美議長#7372 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7373 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7374 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
三谷彩恵子商業労働室長#7375 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 今年度より、第4期中心市街地活性化基本計画がスタートいたしました。市といたしましては、今後の中心市街地活性化に向けて、魅力的な目的地の形成、またまちづくりのプレーヤー同士のつながり強化などの取組みに注力をしたいと考えております。
まず、魅力的な目的地の形成といたしましては、今年度よりまちなか催事支援事業を実施しておりまして、イベントの実施を通じて、中心市街地に新たな魅力やにぎわいの創出を促進してまいります。
また、まちづくりのプレーヤー同士のつながり強化といたしましては、中心市街地における多様な主体の取組みをアクションリストとして取りまとめておりまして、これをリスト化しております。今後、このリストを地域で共有するだけではなく、事業者同士の横の連携も促していくことで、中心市街地活性化の新たな動きにつなげていきたいと考えておりまして、取組みを進めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#7376 / 7881
◎河原康博総務部長 直近3か年のスライド条項を適用した変更契約の状況では、令和4年度3件、令和5年度3件、令和6年度3件となっており、いずれも複数年度にわたる工事となっております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#7377 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 今年度より、第4期中心市街地活性化基本計画がスタートいたしました。市といたしましては、今後の中心市街地活性化に向けて、魅力的な目的地の形成、またまちづくりのプレーヤー同士のつながり強化などの取組みに注力をしたいと考えております。
まず、魅力的な目的地の形成といたしましては、今年度よりまちなか催事支援事業を実施しておりまして、イベントの実施を通じて、中心市街地に新たな魅力やにぎわいの創出を促進してまいります。
また、まちづくりのプレーヤー同士のつながり強化といたしましては、中心市街地における多様な主体の取組みをアクションリストとして取りまとめておりまして、これをリスト化しております。今後、このリストを地域で共有するだけではなく、事業者同士の横の連携も促していくことで、中心市街地活性化の新たな動きにつなげていきたいと考えておりまして、取組みを進めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#7378 / 7881
◎河原康博総務部長 直近3か年のスライド条項を適用した変更契約の状況では、令和4年度3件、令和5年度3件、令和6年度3件となっており、いずれも複数年度にわたる工事となっております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#7379 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 今年度より、第4期中心市街地活性化基本計画がスタートいたしました。市といたしましては、今後の中心市街地活性化に向けて、魅力的な目的地の形成、またまちづくりのプレーヤー同士のつながり強化などの取組みに注力をしたいと考えております。
まず、魅力的な目的地の形成といたしましては、今年度よりまちなか催事支援事業を実施しておりまして、イベントの実施を通じて、中心市街地に新たな魅力やにぎわいの創出を促進してまいります。
また、まちづくりのプレーヤー同士のつながり強化といたしましては、中心市街地における多様な主体の取組みをアクションリストとして取りまとめておりまして、これをリスト化しております。今後、このリストを地域で共有するだけではなく、事業者同士の横の連携も促していくことで、中心市街地活性化の新たな動きにつなげていきたいと考えておりまして、取組みを進めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#7380 / 7881
◎河原康博総務部長 直近3か年のスライド条項を適用した変更契約の状況では、令和4年度3件、令和5年度3件、令和6年度3件となっており、いずれも複数年度にわたる工事となっております。
以上です。
菊地ルツ委員長#7381 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7382 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7383 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#7384 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7385 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7386 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
藤浦有希委員#7387 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点お伺いします。
決算書159ページの事業創発促進費3,415万5,809円の内訳についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#7388 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点お伺いします。
決算書159ページの事業創発促進費3,415万5,809円の内訳についてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7389 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 額をお願いします。
岡坂忠志議員#7390 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 額をお願いします。
岡坂忠志議員#7391 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 額をお願いします。
藤浦有希委員#7392 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点お伺いします。
決算書159ページの事業創発促進費3,415万5,809円の内訳についてお伺いいたします。
平野哲也経済企画課長補佐#7393 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 こちらにつきましては、地域外の革新的な取組みを行っております事業者などから新事業着想の刺激を受けながら、事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムに1,600万円、またとかち・イノベーション・プログラムの卒業生や十勝の起業家同士が互いに触発し合うネットワーキングイベントであります十勝ドリームマップ会議に530万円、さらに事業創発拠点であるLANDの管理運営費として1,194万5,000円が主な内容となってございます。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#7394 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 こちらにつきましては、地域外の革新的な取組みを行っております事業者などから新事業着想の刺激を受けながら、事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムに1,600万円、またとかち・イノベーション・プログラムの卒業生や十勝の起業家同士が互いに触発し合うネットワーキングイベントであります十勝ドリームマップ会議に530万円、さらに事業創発拠点であるLANDの管理運営費として1,194万5,000円が主な内容となってございます。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#7395 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 こちらにつきましては、地域外の革新的な取組みを行っております事業者などから新事業着想の刺激を受けながら、事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムに1,600万円、またとかち・イノベーション・プログラムの卒業生や十勝の起業家同士が互いに触発し合うネットワーキングイベントであります十勝ドリームマップ会議に530万円、さらに事業創発拠点であるLANDの管理運営費として1,194万5,000円が主な内容となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7396 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7397 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7398 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
河原康博総務部長#7399 / 7881
◎河原康博総務部長 令和4年度、こちらで言いますと、正確な額のほうがいいですか、約でよろしいですか。令和4年度で言えば約4,048万7,000円、令和5年度は4,112万9,000円、令和6年度は1,909万4,000円となっております。
以上です。
藤浦有希委員#7400 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
毎年質問させていただいているんですけれども、とかち・イノベーション・プログラムについてお伺いしていこうと思います。
令和6年度はTIP10周年でございました。これまでの成果として、この間の起業件数を改めてお伺いします。
また、10年間で様々な事業が創発されたと思いますが、特に福祉、農業、観光など地域課題の解決や産業振興につながるような直近の起業内容があれば、併せてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#7401 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
毎年質問させていただいているんですけれども、とかち・イノベーション・プログラムについてお伺いしていこうと思います。
令和6年度はTIP10周年でございました。これまでの成果として、この間の起業件数を改めてお伺いします。
また、10年間で様々な事業が創発されたと思いますが、特に福祉、農業、観光など地域課題の解決や産業振興につながるような直近の起業内容があれば、併せてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#7402 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
毎年質問させていただいているんですけれども、とかち・イノベーション・プログラムについてお伺いしていこうと思います。
令和6年度はTIP10周年でございました。これまでの成果として、この間の起業件数を改めてお伺いします。
また、10年間で様々な事業が創発されたと思いますが、特に福祉、農業、観光など地域課題の解決や産業振興につながるような直近の起業内容があれば、併せてお伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#7403 / 7881
◎河原康博総務部長 令和4年度、こちらで言いますと、正確な額のほうがいいですか、約でよろしいですか。令和4年度で言えば約4,048万7,000円、令和5年度は4,112万9,000円、令和6年度は1,909万4,000円となっております。
以上です。
河原康博総務部長#7404 / 7881
◎河原康博総務部長 令和4年度、こちらで言いますと、正確な額のほうがいいですか、約でよろしいですか。令和4年度で言えば約4,048万7,000円、令和5年度は4,112万9,000円、令和6年度は1,909万4,000円となっております。
以上です。
横山明美議長#7405 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
平野哲也経済企画課長補佐#7406 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 これまで実人数で429名の参加がありまして、83件の事業構想が発表されております。その中から、小規模事業者向けの産業保険サービス事業など、現時点で28件が事業化されております。
また、直近におきましても、規格外などの農産物を使用した商品の開発、販売を行う事業や、天然モール温泉を使用した移動式の足湯設備を提供する事業、農村や里山の自然環境を保全し、その環境を生かしたイベントを企画、運営する事業などが事業化されているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7407 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
平野哲也経済企画課長補佐#7408 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 これまで実人数で429名の参加がありまして、83件の事業構想が発表されております。その中から、小規模事業者向けの産業保険サービス事業など、現時点で28件が事業化されております。
また、直近におきましても、規格外などの農産物を使用した商品の開発、販売を行う事業や、天然モール温泉を使用した移動式の足湯設備を提供する事業、農村や里山の自然環境を保全し、その環境を生かしたイベントを企画、運営する事業などが事業化されているところでございます。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#7409 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 これまで実人数で429名の参加がありまして、83件の事業構想が発表されております。その中から、小規模事業者向けの産業保険サービス事業など、現時点で28件が事業化されております。
また、直近におきましても、規格外などの農産物を使用した商品の開発、販売を行う事業や、天然モール温泉を使用した移動式の足湯設備を提供する事業、農村や里山の自然環境を保全し、その環境を生かしたイベントを企画、運営する事業などが事業化されているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7410 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
藤浦有希委員#7411 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) モール温泉の事業は、介護施設などにも訪問してお湯を届けているということを承知しております。そのあたりは福祉に資すると思います。
83件の事業構想が生まれた一方で、事業化されたのは28件にとどまっております。残りの55件については、構想として発表されたものの、事業化には至ってないことになります。こうした状況を踏まえると、起業を志す方々が孤立せず、継続的に挑戦できるような環境づくりが重要だと考えます。販路拡大や人材育成、資金調達などを含め、伴走型の支援について市はどのように考えているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#7412 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) モール温泉の事業は、介護施設などにも訪問してお湯を届けているということを承知しております。そのあたりは福祉に資すると思います。
83件の事業構想が生まれた一方で、事業化されたのは28件にとどまっております。残りの55件については、構想として発表されたものの、事業化には至ってないことになります。こうした状況を踏まえると、起業を志す方々が孤立せず、継続的に挑戦できるような環境づくりが重要だと考えます。販路拡大や人材育成、資金調達などを含め、伴走型の支援について市はどのように考えているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志議員#7413 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 過去3年間で3件ずつ、いずれも複数契約の工事ということで、額は令和4年、令和5年が4,000万円を超えてましたけども、昨年は2,000万円を下回る額だったということで理解をします。
改めて確認させてください。
このスライド制度導入の目的はどのようなものなんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7414 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 過去3年間で3件ずつ、いずれも複数契約の工事ということで、額は令和4年、令和5年が4,000万円を超えてましたけども、昨年は2,000万円を下回る額だったということで理解をします。
改めて確認させてください。
このスライド制度導入の目的はどのようなものなんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7415 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 過去3年間で3件ずつ、いずれも複数契約の工事ということで、額は令和4年、令和5年が4,000万円を超えてましたけども、昨年は2,000万円を下回る額だったということで理解をします。
改めて確認させてください。
このスライド制度導入の目的はどのようなものなんでしょうか、お伺いをいたします。
藤浦有希委員#7416 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) モール温泉の事業は、介護施設などにも訪問してお湯を届けているということを承知しております。そのあたりは福祉に資すると思います。
83件の事業構想が生まれた一方で、事業化されたのは28件にとどまっております。残りの55件については、構想として発表されたものの、事業化には至ってないことになります。こうした状況を踏まえると、起業を志す方々が孤立せず、継続的に挑戦できるような環境づくりが重要だと考えます。販路拡大や人材育成、資金調達などを含め、伴走型の支援について市はどのように考えているのか、お伺いいたします。
平野哲也経済企画課長補佐#7417 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 御指摘のとおり、これまで83件の事業構想が生まれている一方で、発想や視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至っていない構想がございます。
こうした案件を、専門家の力も借りながら着実に事業化、規模拡大につなげていく伴走支援を、今年度から行っているところでございます。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#7418 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 御指摘のとおり、これまで83件の事業構想が生まれている一方で、発想や視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至っていない構想がございます。
こうした案件を、専門家の力も借りながら着実に事業化、規模拡大につなげていく伴走支援を、今年度から行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7419 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7420 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7421 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
平野哲也経済企画課長補佐#7422 / 7881
◎平野哲也経済企画課長補佐 御指摘のとおり、これまで83件の事業構想が生まれている一方で、発想や視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至っていない構想がございます。
こうした案件を、専門家の力も借りながら着実に事業化、規模拡大につなげていく伴走支援を、今年度から行っているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#7423 / 7881
◎河原康博総務部長 資材費や労務費の急激な上昇により、受注者の採算が著しく悪化することを防ぎまして、資金繰りや経営の安定性を確保できる対応をすることで、建設業者が安心して工事を請け負える環境を整えることを目的としております。
また、建設業者が不採算を避けるための工事の中断や契約を辞退するなどの状況に陥ることを防ぐとともに、無理なコスト削減による品質の低下や労務費へのしわ寄せを防止することなども目的としてこの制度を運用しているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#7424 / 7881
◎河原康博総務部長 資材費や労務費の急激な上昇により、受注者の採算が著しく悪化することを防ぎまして、資金繰りや経営の安定性を確保できる対応をすることで、建設業者が安心して工事を請け負える環境を整えることを目的としております。
また、建設業者が不採算を避けるための工事の中断や契約を辞退するなどの状況に陥ることを防ぐとともに、無理なコスト削減による品質の低下や労務費へのしわ寄せを防止することなども目的としてこの制度を運用しているところであります。
以上です。
藤浦有希委員#7425 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私も参加していたので、事業化に至る難しさはよく分かっております。
今年度の話ですので、詳細はあまり触れられないんですけど、今の御答弁はTIPAという新しい試みと理解しております。ただ、支援策の充実と併せて、取組みの存在や成果を広く伝えていくことも欠かせないと考えております。
そこで、お伺いします。
TIPやLANDの認知度は徐々に高まっておりますが、昨年度の決算委員会で4番委員さんのほうからも御指摘がありましたように、周知については依然として十分とは言えない部分があると思います。市民の方々や企業への広報、特に成功事例の見える化などを通じて、地域全体で応援する機運の醸成が重要だと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
藤浦有希委員#7426 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私も参加していたので、事業化に至る難しさはよく分かっております。
今年度の話ですので、詳細はあまり触れられないんですけど、今の御答弁はTIPAという新しい試みと理解しております。ただ、支援策の充実と併せて、取組みの存在や成果を広く伝えていくことも欠かせないと考えております。
そこで、お伺いします。
TIPやLANDの認知度は徐々に高まっておりますが、昨年度の決算委員会で4番委員さんのほうからも御指摘がありましたように、周知については依然として十分とは言えない部分があると思います。市民の方々や企業への広報、特に成功事例の見える化などを通じて、地域全体で応援する機運の醸成が重要だと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
藤浦有希委員#7427 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 私も参加していたので、事業化に至る難しさはよく分かっております。
今年度の話ですので、詳細はあまり触れられないんですけど、今の御答弁はTIPAという新しい試みと理解しております。ただ、支援策の充実と併せて、取組みの存在や成果を広く伝えていくことも欠かせないと考えております。
そこで、お伺いします。
TIPやLANDの認知度は徐々に高まっておりますが、昨年度の決算委員会で4番委員さんのほうからも御指摘がありましたように、周知については依然として十分とは言えない部分があると思います。市民の方々や企業への広報、特に成功事例の見える化などを通じて、地域全体で応援する機運の醸成が重要だと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
河原康博総務部長#7428 / 7881
◎河原康博総務部長 資材費や労務費の急激な上昇により、受注者の採算が著しく悪化することを防ぎまして、資金繰りや経営の安定性を確保できる対応をすることで、建設業者が安心して工事を請け負える環境を整えることを目的としております。
また、建設業者が不採算を避けるための工事の中断や契約を辞退するなどの状況に陥ることを防ぐとともに、無理なコスト削減による品質の低下や労務費へのしわ寄せを防止することなども目的としてこの制度を運用しているところであります。
以上です。
横山明美議長#7429 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
田中彰経済企画課長#7430 / 7881
◎田中彰経済企画課長 とかち・イノベーション・プログラムをはじめとした十勝・イノベーション・エコシステム推進事業については、内閣府の認定を受けた札幌市と北海道などが推進をする第2期スタートアップ・エコシステム拠点形成計画の施策に位置づけられるなど、その取組み成果が地域内外で評価をされているところであります。
また、イノベーション・プログラムの卒業生の事業は、全国紙などにも取り上げられ、市民をはじめ多くの人の目に留まっているところであります。
帯広市といたしましても、今年度から市のホームページ内に、この10年間の成果などを周知するページを立ち上げたところでありまして、こうした取組みを通じて、今後も地域の起業、創業の裾野を広げていきたいと考えております。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#7431 / 7881
◎田中彰経済企画課長 とかち・イノベーション・プログラムをはじめとした十勝・イノベーション・エコシステム推進事業については、内閣府の認定を受けた札幌市と北海道などが推進をする第2期スタートアップ・エコシステム拠点形成計画の施策に位置づけられるなど、その取組み成果が地域内外で評価をされているところであります。
また、イノベーション・プログラムの卒業生の事業は、全国紙などにも取り上げられ、市民をはじめ多くの人の目に留まっているところであります。
帯広市といたしましても、今年度から市のホームページ内に、この10年間の成果などを周知するページを立ち上げたところでありまして、こうした取組みを通じて、今後も地域の起業、創業の裾野を広げていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7432 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
田中彰経済企画課長#7433 / 7881
◎田中彰経済企画課長 とかち・イノベーション・プログラムをはじめとした十勝・イノベーション・エコシステム推進事業については、内閣府の認定を受けた札幌市と北海道などが推進をする第2期スタートアップ・エコシステム拠点形成計画の施策に位置づけられるなど、その取組み成果が地域内外で評価をされているところであります。
また、イノベーション・プログラムの卒業生の事業は、全国紙などにも取り上げられ、市民をはじめ多くの人の目に留まっているところであります。
帯広市といたしましても、今年度から市のホームページ内に、この10年間の成果などを周知するページを立ち上げたところでありまして、こうした取組みを通じて、今後も地域の起業、創業の裾野を広げていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7434 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7435 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) スライド制度の概要と実績について確認をさせていただきました。
次なんですけれども、いわゆるその働き方改革というのは、全産業に波及するものでありまして、大企業から順次適用され、建設業等におきましても、昨年2024年から適用されることになりました。市が発注する工事等におけるこれらの課題に対する対策、どのようなものがあるのか、お伺いいたします。
岡坂忠志議員#7436 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) スライド制度の概要と実績について確認をさせていただきました。
次なんですけれども、いわゆるその働き方改革というのは、全産業に波及するものでありまして、大企業から順次適用され、建設業等におきましても、昨年2024年から適用されることになりました。市が発注する工事等におけるこれらの課題に対する対策、どのようなものがあるのか、お伺いいたします。
岡坂忠志議員#7437 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) スライド制度の概要と実績について確認をさせていただきました。
次なんですけれども、いわゆるその働き方改革というのは、全産業に波及するものでありまして、大企業から順次適用され、建設業等におきましても、昨年2024年から適用されることになりました。市が発注する工事等におけるこれらの課題に対する対策、どのようなものがあるのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#7438 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 今、市のホームページも確認しましたが、確かに成果のページは用意されているんですけれども、知らなければなかなかたどり着けないのが実情だと思います。せっかく作られたページですので、その存在自体をさらに周知していただきたいと思います。
あわせて、こうした情報発信に加えて、卒業生や起業家が実際に交流し、活動を広げていく場の役割も重要です。そこで、TIPの卒業生などが交流する十勝ドリームマップ会議について、令和6年度の取組み内容と、市としてどのような位置づけや役割を期待しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#7439 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 今、市のホームページも確認しましたが、確かに成果のページは用意されているんですけれども、知らなければなかなかたどり着けないのが実情だと思います。せっかく作られたページですので、その存在自体をさらに周知していただきたいと思います。
あわせて、こうした情報発信に加えて、卒業生や起業家が実際に交流し、活動を広げていく場の役割も重要です。そこで、TIPの卒業生などが交流する十勝ドリームマップ会議について、令和6年度の取組み内容と、市としてどのような位置づけや役割を期待しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#7440 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) 今、市のホームページも確認しましたが、確かに成果のページは用意されているんですけれども、知らなければなかなかたどり着けないのが実情だと思います。せっかく作られたページですので、その存在自体をさらに周知していただきたいと思います。
あわせて、こうした情報発信に加えて、卒業生や起業家が実際に交流し、活動を広げていく場の役割も重要です。そこで、TIPの卒業生などが交流する十勝ドリームマップ会議について、令和6年度の取組み内容と、市としてどのような位置づけや役割を期待しているのか、お伺いいたします。
山本哲矢経済室長#7441 / 7881
◎山本哲矢経済室長 十勝ドリームマップ会議は、革新的な事業を行う経営者などを刺激源として、イノベーション・プログラムの卒業生同士が同じ体験をし、起業、創業への情熱や意欲を共に高め合いながら、新たな事業構想の着想を得ることを目的に実施してきております。
コロナ禍の期間中でありましても、リモートなどのデジタルを活用しながら、イノベーション・プログラム、ドリームマップ会議を実施してきております。これらの取組みを通じまして、10年間で400人を超える起業家コミュニティーが形成され、他の地方都市と比べ、起業、創業など産業振興を推進する上での大きなアドバンテージは今時点であると考えております。
また、卒業生が教育や福祉など様々な分野で活躍する、こういった姿も地元紙で報道もされております。そういう意味では、地域の活性化にもつながっていると考えております。
イノベーション・プログラムが10周年を迎えた昨年度のドリームマップ会議では、さらなるコミュニティーの活性化に向けて、自ら開発した商品、サービスを紹介する機会を設けるなど、卒業生が同期、その横だけじゃなくて縦のつながり、ほかの期の人とつながるということも十分意を用いて実施してきております。
今後も、新たな起業家、事業を生み出すとかち・イノベーション・プログラム、起業家コミュニティーである十勝ドリームマップ会議、これは年1回開催しておりますけども、これに加え、日常的に起業家同士が交流できる事業創発拠点LAND、こういったものを一体的に効果的に、つまり十勝・イノベーション・エコシステム推進事業ということになりますけども、これを一体的、効果的に推進することで、地域の持続的な起業、創業につなげていく考えです。
以上です。
山本哲矢経済室長#7442 / 7881
◎山本哲矢経済室長 十勝ドリームマップ会議は、革新的な事業を行う経営者などを刺激源として、イノベーション・プログラムの卒業生同士が同じ体験をし、起業、創業への情熱や意欲を共に高め合いながら、新たな事業構想の着想を得ることを目的に実施してきております。
コロナ禍の期間中でありましても、リモートなどのデジタルを活用しながら、イノベーション・プログラム、ドリームマップ会議を実施してきております。これらの取組みを通じまして、10年間で400人を超える起業家コミュニティーが形成され、他の地方都市と比べ、起業、創業など産業振興を推進する上での大きなアドバンテージは今時点であると考えております。
また、卒業生が教育や福祉など様々な分野で活躍する、こういった姿も地元紙で報道もされております。そういう意味では、地域の活性化にもつながっていると考えております。
イノベーション・プログラムが10周年を迎えた昨年度のドリームマップ会議では、さらなるコミュニティーの活性化に向けて、自ら開発した商品、サービスを紹介する機会を設けるなど、卒業生が同期、その横だけじゃなくて縦のつながり、ほかの期の人とつながるということも十分意を用いて実施してきております。
今後も、新たな起業家、事業を生み出すとかち・イノベーション・プログラム、起業家コミュニティーである十勝ドリームマップ会議、これは年1回開催しておりますけども、これに加え、日常的に起業家同士が交流できる事業創発拠点LAND、こういったものを一体的に効果的に、つまり十勝・イノベーション・エコシステム推進事業ということになりますけども、これを一体的、効果的に推進することで、地域の持続的な起業、創業につなげていく考えです。
以上です。
山本哲矢経済室長#7443 / 7881
◎山本哲矢経済室長 十勝ドリームマップ会議は、革新的な事業を行う経営者などを刺激源として、イノベーション・プログラムの卒業生同士が同じ体験をし、起業、創業への情熱や意欲を共に高め合いながら、新たな事業構想の着想を得ることを目的に実施してきております。
コロナ禍の期間中でありましても、リモートなどのデジタルを活用しながら、イノベーション・プログラム、ドリームマップ会議を実施してきております。これらの取組みを通じまして、10年間で400人を超える起業家コミュニティーが形成され、他の地方都市と比べ、起業、創業など産業振興を推進する上での大きなアドバンテージは今時点であると考えております。
また、卒業生が教育や福祉など様々な分野で活躍する、こういった姿も地元紙で報道もされております。そういう意味では、地域の活性化にもつながっていると考えております。
イノベーション・プログラムが10周年を迎えた昨年度のドリームマップ会議では、さらなるコミュニティーの活性化に向けて、自ら開発した商品、サービスを紹介する機会を設けるなど、卒業生が同期、その横だけじゃなくて縦のつながり、ほかの期の人とつながるということも十分意を用いて実施してきております。
今後も、新たな起業家、事業を生み出すとかち・イノベーション・プログラム、起業家コミュニティーである十勝ドリームマップ会議、これは年1回開催しておりますけども、これに加え、日常的に起業家同士が交流できる事業創発拠点LAND、こういったものを一体的に効果的に、つまり十勝・イノベーション・エコシステム推進事業ということになりますけども、これを一体的、効果的に推進することで、地域の持続的な起業、創業につなげていく考えです。
以上です。
横山明美議長#7444 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7445 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7446 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
河原康博総務部長#7447 / 7881
◎河原康博総務部長 令和6年度から、建設業にも労働時間の上限規制が適用されることを踏まえまして、市が発注する公共工事についても、令和6年度に発注する工事から、週休2日制工事を原則とするとともに、週休2日制工事の定着に向け、北海道の取扱いに準じて経費の補正を行うことといたしました。
以上です。
藤浦有希委員#7448 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
この10年間の取組みを通じて、十勝における起業家コミュニティーの広がりが形成されていることは理解いたしました。
実際に令和6年のドリームマップで発表されたとかち・イノベーション・プログラムのロゴマークが、今年度TIP11に活用されるなど、相乗効果も生まれていると受け止めております。
一方で、事業化率の向上、伴走支援の実効性、市民や地元企業の認知度といった点は、引き続き検証が必要であると感じております。
私自身も個人事業主として活動した経験から、芽が出かけている構想をしっかり育てていくことが、十勝の未来に直結すると考えておりますし、こうした起業の取組みは、先に労働費でも触れた地域の雇用促進にもつながるものと考えております。
また、市民の皆様からは、よくフードバレーとかちとは何なのかと尋ねられますが、とかち・イノベーション・プログラムもその一環であることを、より一層丁寧に周知していただく必要があると考えます。
これまでの成果をしっかりと検証し、その上で課題を改善しながら、地域全体で起業、創業を支える仕組みづくりを進めていただきたいと要望いたします。
以上で質問は終わります。
藤浦有希委員#7449 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
この10年間の取組みを通じて、十勝における起業家コミュニティーの広がりが形成されていることは理解いたしました。
実際に令和6年のドリームマップで発表されたとかち・イノベーション・プログラムのロゴマークが、今年度TIP11に活用されるなど、相乗効果も生まれていると受け止めております。
一方で、事業化率の向上、伴走支援の実効性、市民や地元企業の認知度といった点は、引き続き検証が必要であると感じております。
私自身も個人事業主として活動した経験から、芽が出かけている構想をしっかり育てていくことが、十勝の未来に直結すると考えておりますし、こうした起業の取組みは、先に労働費でも触れた地域の雇用促進にもつながるものと考えております。
また、市民の皆様からは、よくフードバレーとかちとは何なのかと尋ねられますが、とかち・イノベーション・プログラムもその一環であることを、より一層丁寧に周知していただく必要があると考えます。
これまでの成果をしっかりと検証し、その上で課題を改善しながら、地域全体で起業、創業を支える仕組みづくりを進めていただきたいと要望いたします。
以上で質問は終わります。
藤浦有希委員#7450 / 7881
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
この10年間の取組みを通じて、十勝における起業家コミュニティーの広がりが形成されていることは理解いたしました。
実際に令和6年のドリームマップで発表されたとかち・イノベーション・プログラムのロゴマークが、今年度TIP11に活用されるなど、相乗効果も生まれていると受け止めております。
一方で、事業化率の向上、伴走支援の実効性、市民や地元企業の認知度といった点は、引き続き検証が必要であると感じております。
私自身も個人事業主として活動した経験から、芽が出かけている構想をしっかり育てていくことが、十勝の未来に直結すると考えておりますし、こうした起業の取組みは、先に労働費でも触れた地域の雇用促進にもつながるものと考えております。
また、市民の皆様からは、よくフードバレーとかちとは何なのかと尋ねられますが、とかち・イノベーション・プログラムもその一環であることを、より一層丁寧に周知していただく必要があると考えます。
これまでの成果をしっかりと検証し、その上で課題を改善しながら、地域全体で起業、創業を支える仕組みづくりを進めていただきたいと要望いたします。
以上で質問は終わります。
河原康博総務部長#7451 / 7881
◎河原康博総務部長 令和6年度から、建設業にも労働時間の上限規制が適用されることを踏まえまして、市が発注する公共工事についても、令和6年度に発注する工事から、週休2日制工事を原則とするとともに、週休2日制工事の定着に向け、北海道の取扱いに準じて経費の補正を行うことといたしました。
以上です。
河原康博総務部長#7452 / 7881
◎河原康博総務部長 令和6年度から、建設業にも労働時間の上限規制が適用されることを踏まえまして、市が発注する公共工事についても、令和6年度に発注する工事から、週休2日制工事を原則とするとともに、週休2日制工事の定着に向け、北海道の取扱いに準じて経費の補正を行うことといたしました。
以上です。
横山明美議長#7453 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7454 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7455 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
菊地ルツ委員長#7456 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7457 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7458 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
三浦勇利委員#7459 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは3点あるんですけど、なるべく簡潔に質疑をしてまいりたいと思います。
まず1点目、先ほどもちょっと一部触れられていたんですが、帯広観光コンベンション協会への支援について、これ全体的な支援ですね、協会への補助や委託に関する決算額についてまず伺いたいと思います。
それから2点目、アイヌ古式舞踊観光コンテンツ化事業について、こちらはまずアイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業の決算額と内訳、実施した事業内容について伺いたいと思います。
それから最後3点目、市民活動交流センター管理運営費について、事業費の内訳と内容についてそれぞれ伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#7460 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは3点あるんですけど、なるべく簡潔に質疑をしてまいりたいと思います。
まず1点目、先ほどもちょっと一部触れられていたんですが、帯広観光コンベンション協会への支援について、これ全体的な支援ですね、協会への補助や委託に関する決算額についてまず伺いたいと思います。
それから2点目、アイヌ古式舞踊観光コンテンツ化事業について、こちらはまずアイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業の決算額と内訳、実施した事業内容について伺いたいと思います。
それから最後3点目、市民活動交流センター管理運営費について、事業費の内訳と内容についてそれぞれ伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#7461 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは3点あるんですけど、なるべく簡潔に質疑をしてまいりたいと思います。
まず1点目、先ほどもちょっと一部触れられていたんですが、帯広観光コンベンション協会への支援について、これ全体的な支援ですね、協会への補助や委託に関する決算額についてまず伺いたいと思います。
それから2点目、アイヌ古式舞踊観光コンテンツ化事業について、こちらはまずアイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業の決算額と内訳、実施した事業内容について伺いたいと思います。
それから最後3点目、市民活動交流センター管理運営費について、事業費の内訳と内容についてそれぞれ伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
岡坂忠志議員#7462 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。繰り返しになりますけど、この働き方改革、全ての産業におけるワーク・ライフ・バランスを目指すものだと思うんですが、一方で特にこういう建設関係でいうと、下請、孫請などで働く方々には、日給月給での支払いも数多く存在すると理解しております。実質受け取る賃金が減少してしまうことにつながってしまいます。これらへの対応はどのようになされているのか、伺います。
岡坂忠志議員#7463 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。繰り返しになりますけど、この働き方改革、全ての産業におけるワーク・ライフ・バランスを目指すものだと思うんですが、一方で特にこういう建設関係でいうと、下請、孫請などで働く方々には、日給月給での支払いも数多く存在すると理解しております。実質受け取る賃金が減少してしまうことにつながってしまいます。これらへの対応はどのようになされているのか、伺います。
岡坂忠志議員#7464 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。繰り返しになりますけど、この働き方改革、全ての産業におけるワーク・ライフ・バランスを目指すものだと思うんですが、一方で特にこういう建設関係でいうと、下請、孫請などで働く方々には、日給月給での支払いも数多く存在すると理解しております。実質受け取る賃金が減少してしまうことにつながってしまいます。これらへの対応はどのようになされているのか、伺います。
横山明美議長#7465 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7466 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7467 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
藤原健観光交流課長補佐#7468 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 御質問中、私のほうから、帯広観光コンベンション協会の関係とアイヌ古式舞踊の関係について御答弁させていただきます。
まず、令和6年度におきます帯広観光コンベンション協会に対する市からの補助金や委託料の総額は8,510万1,420円となっておりまして、内訳は、観光プロモーションや情報発信などの公益事業に対する補助金が5,733万5,000円、会議やスポーツ大会などコンベンションの推進に対する支援や補助金などが386万6,000円、観光情報センターの運営委託料が2,374万9,500円、観光バスプールの管理委託料が15万920円となっております。
帯広観光コンベンション協会ですが、昭和24年の設立以降、帯広市と共に十勝・帯広への観光客やコンベンション誘致のほか、三大まつり等のイベントの推進など、観光産業の振興を通じた地域経済の発展に向けて取り組んでおりますことから、所要の事業費等に関して市からの助成を行っているものでございます。
続きまして、アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業につきましては、決算額につきまして449万9,999円となっておりまして、財源の内訳としましては、国からの補助金が200万円、商工観光振興基金からの繰入金が199万9,999円、一般財源が50万円となっております。
事業内容につきましては、観光客や関係者向けの舞踊披露や、舞踊の魅力向上に向けた会員向けのワークショップを開催しておりますほか、観光庁や北海道観光機構の補助事業を活用しまして、教育旅行や文化体験を目的とした旅行者向けの舞踊プログラムの造成や、ホームページ等を活用した情報発信を行ったものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7469 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 御質問中、私のほうから、帯広観光コンベンション協会の関係とアイヌ古式舞踊の関係について御答弁させていただきます。
まず、令和6年度におきます帯広観光コンベンション協会に対する市からの補助金や委託料の総額は8,510万1,420円となっておりまして、内訳は、観光プロモーションや情報発信などの公益事業に対する補助金が5,733万5,000円、会議やスポーツ大会などコンベンションの推進に対する支援や補助金などが386万6,000円、観光情報センターの運営委託料が2,374万9,500円、観光バスプールの管理委託料が15万920円となっております。
帯広観光コンベンション協会ですが、昭和24年の設立以降、帯広市と共に十勝・帯広への観光客やコンベンション誘致のほか、三大まつり等のイベントの推進など、観光産業の振興を通じた地域経済の発展に向けて取り組んでおりますことから、所要の事業費等に関して市からの助成を行っているものでございます。
続きまして、アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業につきましては、決算額につきまして449万9,999円となっておりまして、財源の内訳としましては、国からの補助金が200万円、商工観光振興基金からの繰入金が199万9,999円、一般財源が50万円となっております。
事業内容につきましては、観光客や関係者向けの舞踊披露や、舞踊の魅力向上に向けた会員向けのワークショップを開催しておりますほか、観光庁や北海道観光機構の補助事業を活用しまして、教育旅行や文化体験を目的とした旅行者向けの舞踊プログラムの造成や、ホームページ等を活用した情報発信を行ったものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7470 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 御質問中、私のほうから、帯広観光コンベンション協会の関係とアイヌ古式舞踊の関係について御答弁させていただきます。
まず、令和6年度におきます帯広観光コンベンション協会に対する市からの補助金や委託料の総額は8,510万1,420円となっておりまして、内訳は、観光プロモーションや情報発信などの公益事業に対する補助金が5,733万5,000円、会議やスポーツ大会などコンベンションの推進に対する支援や補助金などが386万6,000円、観光情報センターの運営委託料が2,374万9,500円、観光バスプールの管理委託料が15万920円となっております。
帯広観光コンベンション協会ですが、昭和24年の設立以降、帯広市と共に十勝・帯広への観光客やコンベンション誘致のほか、三大まつり等のイベントの推進など、観光産業の振興を通じた地域経済の発展に向けて取り組んでおりますことから、所要の事業費等に関して市からの助成を行っているものでございます。
続きまして、アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業につきましては、決算額につきまして449万9,999円となっておりまして、財源の内訳としましては、国からの補助金が200万円、商工観光振興基金からの繰入金が199万9,999円、一般財源が50万円となっております。
事業内容につきましては、観光客や関係者向けの舞踊披露や、舞踊の魅力向上に向けた会員向けのワークショップを開催しておりますほか、観光庁や北海道観光機構の補助事業を活用しまして、教育旅行や文化体験を目的とした旅行者向けの舞踊プログラムの造成や、ホームページ等を活用した情報発信を行ったものでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#7471 / 7881
◎河原康博総務部長 国が定める公共工事設計労務単価については、労働時間の上限規制が適用される令和6年度の改定において、時間外労働の上限規制に対応するため、必要な費用を反映することとし、全職種平均で5.9%の大幅な引上げが行われております。
本市が発注する公共工事におきましても、公共工事設計労務単価等に基づき積算をし、適正な賃金水準を確保できるよう取り組んでおります。
また、令和6年の担い手3法の改正では、標準労務費の行き渡りとして、建設業の多重下請構造においても、発注者が積算した労務費が、最終的な建設業従事者に行き渡るようにする仕組みを導入することとされており、現在国において制度の詳細について検討が進められているところでございます。この国の検討状況を注視しつつ、適切に対応してまいります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7472 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 市民活動交流センターの設置目的、事業内容と決算の内訳についてお答えいたします。
当センターは、世代や地域を超えた市民の活動及び交流を支援しまして、中心市街地の活性化と市民協働のまちづくりを推進するために設置した施設でございます。
センターには、卓球など軽運動も可能な多目的活動室や、囲碁、将棋など趣味を楽しめる高齢者活動室、会議や講習会などを行える市民活動会議室などがありまして、市民の皆様に御活用いただいております。
令和6年度の決算額につきましては、フロアや複写機などの借り上げに係る使用料及び賃借料としまして1,464万7,380円、このほか運営に必要な消耗品の購入や水道光熱費などが71万4,564円となっております。
なお、センターの職員の人件費につきましては、職員費に含まれておりまして、商工費では計上はしてございません。
以上です。
河原康博総務部長#7473 / 7881
◎河原康博総務部長 国が定める公共工事設計労務単価については、労働時間の上限規制が適用される令和6年度の改定において、時間外労働の上限規制に対応するため、必要な費用を反映することとし、全職種平均で5.9%の大幅な引上げが行われております。
本市が発注する公共工事におきましても、公共工事設計労務単価等に基づき積算をし、適正な賃金水準を確保できるよう取り組んでおります。
また、令和6年の担い手3法の改正では、標準労務費の行き渡りとして、建設業の多重下請構造においても、発注者が積算した労務費が、最終的な建設業従事者に行き渡るようにする仕組みを導入することとされており、現在国において制度の詳細について検討が進められているところでございます。この国の検討状況を注視しつつ、適切に対応してまいります。
以上です。
河原康博総務部長#7474 / 7881
◎河原康博総務部長 国が定める公共工事設計労務単価については、労働時間の上限規制が適用される令和6年度の改定において、時間外労働の上限規制に対応するため、必要な費用を反映することとし、全職種平均で5.9%の大幅な引上げが行われております。
本市が発注する公共工事におきましても、公共工事設計労務単価等に基づき積算をし、適正な賃金水準を確保できるよう取り組んでおります。
また、令和6年の担い手3法の改正では、標準労務費の行き渡りとして、建設業の多重下請構造においても、発注者が積算した労務費が、最終的な建設業従事者に行き渡るようにする仕組みを導入することとされており、現在国において制度の詳細について検討が進められているところでございます。この国の検討状況を注視しつつ、適切に対応してまいります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7475 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 市民活動交流センターの設置目的、事業内容と決算の内訳についてお答えいたします。
当センターは、世代や地域を超えた市民の活動及び交流を支援しまして、中心市街地の活性化と市民協働のまちづくりを推進するために設置した施設でございます。
センターには、卓球など軽運動も可能な多目的活動室や、囲碁、将棋など趣味を楽しめる高齢者活動室、会議や講習会などを行える市民活動会議室などがありまして、市民の皆様に御活用いただいております。
令和6年度の決算額につきましては、フロアや複写機などの借り上げに係る使用料及び賃借料としまして1,464万7,380円、このほか運営に必要な消耗品の購入や水道光熱費などが71万4,564円となっております。
なお、センターの職員の人件費につきましては、職員費に含まれておりまして、商工費では計上はしてございません。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7476 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 市民活動交流センターの設置目的、事業内容と決算の内訳についてお答えいたします。
当センターは、世代や地域を超えた市民の活動及び交流を支援しまして、中心市街地の活性化と市民協働のまちづくりを推進するために設置した施設でございます。
センターには、卓球など軽運動も可能な多目的活動室や、囲碁、将棋など趣味を楽しめる高齢者活動室、会議や講習会などを行える市民活動会議室などがありまして、市民の皆様に御活用いただいております。
令和6年度の決算額につきましては、フロアや複写機などの借り上げに係る使用料及び賃借料としまして1,464万7,380円、このほか運営に必要な消耗品の購入や水道光熱費などが71万4,564円となっております。
なお、センターの職員の人件費につきましては、職員費に含まれておりまして、商工費では計上はしてございません。
以上です。
横山明美議長#7477 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7478 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7479 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、帯広観光コンベンション協会の支援のほうから続けたいと思います。
今、市の支援額約8,500万円ということで、これを見たとき、ある程度大きい額が支援されているんだなと思ったんですけれども、一方で、観光協会の決算額を確認させていただいたところ、この8,500万円よりも上回っていて、9,270万円ぐらいということで、これについては市の支援のほかに、会費の収入、それから負担金、こちらのほうの収入があるということで確認をしております。
これ単純に決算額で見たときに、この市の支援率というのが90%を超えているわけでありますけれども、観光協会として自主財源確保の努力をどのように行っているのか、この点について伺いたいと思います。
それから、補助金の全てが一般財源で賄われておりますが、帯広市としてこの8,500万円という金額を観光協会に対して補助することについて、説明責任が求められると考えますが、この支援額が適正であるのかということと、帯広市が支援を行う必要性について、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7480 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、帯広観光コンベンション協会の支援のほうから続けたいと思います。
今、市の支援額約8,500万円ということで、これを見たとき、ある程度大きい額が支援されているんだなと思ったんですけれども、一方で、観光協会の決算額を確認させていただいたところ、この8,500万円よりも上回っていて、9,270万円ぐらいということで、これについては市の支援のほかに、会費の収入、それから負担金、こちらのほうの収入があるということで確認をしております。
これ単純に決算額で見たときに、この市の支援率というのが90%を超えているわけでありますけれども、観光協会として自主財源確保の努力をどのように行っているのか、この点について伺いたいと思います。
それから、補助金の全てが一般財源で賄われておりますが、帯広市としてこの8,500万円という金額を観光協会に対して補助することについて、説明責任が求められると考えますが、この支援額が適正であるのかということと、帯広市が支援を行う必要性について、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7481 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、帯広観光コンベンション協会の支援のほうから続けたいと思います。
今、市の支援額約8,500万円ということで、これを見たとき、ある程度大きい額が支援されているんだなと思ったんですけれども、一方で、観光協会の決算額を確認させていただいたところ、この8,500万円よりも上回っていて、9,270万円ぐらいということで、これについては市の支援のほかに、会費の収入、それから負担金、こちらのほうの収入があるということで確認をしております。
これ単純に決算額で見たときに、この市の支援率というのが90%を超えているわけでありますけれども、観光協会として自主財源確保の努力をどのように行っているのか、この点について伺いたいと思います。
それから、補助金の全てが一般財源で賄われておりますが、帯広市としてこの8,500万円という金額を観光協会に対して補助することについて、説明責任が求められると考えますが、この支援額が適正であるのかということと、帯広市が支援を行う必要性について、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7482 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7483 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。国の動きを注視する必要があるということで、そのとおりだと思いますけれども、ただ週労働時間の減少というのは、賃金面だけではなくて、工期に直結してくる課題であるかとも思います、これらの課題を踏まえた適切な工期設定が必要であると考えますけども、市の取組みはどうなっているんでしょうか、お伺いをいたします。
古井健太郎観光交流課長#7484 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広観光コンベンション協会におきましては、とかち花めぐり共通券ですとか北海道ガーデン街道のチケット販売のほか、菊まつり会場における姉妹都市の特産品販売などの収益事業を行いながら、自主財源の確保による体制強化に努めているところでございます。
一方で、観光協会につきましては、非営利の法人でありますことから、観光資源の宣伝ですとか観光客の誘致など、こういった公益的な事業を主としている団体でありまして、今後も協会の事業内容を踏まえた上で、必要な財政支援を行っていくと、そのように考えてございます。
また、この支援額が適正かというお話がございましたけれども、同協会の補助対象事業ですとか委託事業につきましては、あくまでも帯広市全体の観光推進に広く資する事業と考えてございまして、市としてもこういった支援を継続して行っていく必要があるものと、そのように考えているところでございます。
以上です。
岡坂忠志議員#7485 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。国の動きを注視する必要があるということで、そのとおりだと思いますけれども、ただ週労働時間の減少というのは、賃金面だけではなくて、工期に直結してくる課題であるかとも思います、これらの課題を踏まえた適切な工期設定が必要であると考えますけども、市の取組みはどうなっているんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7486 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。国の動きを注視する必要があるということで、そのとおりだと思いますけれども、ただ週労働時間の減少というのは、賃金面だけではなくて、工期に直結してくる課題であるかとも思います、これらの課題を踏まえた適切な工期設定が必要であると考えますけども、市の取組みはどうなっているんでしょうか、お伺いをいたします。
古井健太郎観光交流課長#7487 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広観光コンベンション協会におきましては、とかち花めぐり共通券ですとか北海道ガーデン街道のチケット販売のほか、菊まつり会場における姉妹都市の特産品販売などの収益事業を行いながら、自主財源の確保による体制強化に努めているところでございます。
一方で、観光協会につきましては、非営利の法人でありますことから、観光資源の宣伝ですとか観光客の誘致など、こういった公益的な事業を主としている団体でありまして、今後も協会の事業内容を踏まえた上で、必要な財政支援を行っていくと、そのように考えてございます。
また、この支援額が適正かというお話がございましたけれども、同協会の補助対象事業ですとか委託事業につきましては、あくまでも帯広市全体の観光推進に広く資する事業と考えてございまして、市としてもこういった支援を継続して行っていく必要があるものと、そのように考えているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7488 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広観光コンベンション協会におきましては、とかち花めぐり共通券ですとか北海道ガーデン街道のチケット販売のほか、菊まつり会場における姉妹都市の特産品販売などの収益事業を行いながら、自主財源の確保による体制強化に努めているところでございます。
一方で、観光協会につきましては、非営利の法人でありますことから、観光資源の宣伝ですとか観光客の誘致など、こういった公益的な事業を主としている団体でありまして、今後も協会の事業内容を踏まえた上で、必要な財政支援を行っていくと、そのように考えてございます。
また、この支援額が適正かというお話がございましたけれども、同協会の補助対象事業ですとか委託事業につきましては、あくまでも帯広市全体の観光推進に広く資する事業と考えてございまして、市としてもこういった支援を継続して行っていく必要があるものと、そのように考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#7489 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
三浦勇利委員#7490 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
では、決算額のほうの具体的な中身について見ていきたいんですが、人件費がおよそ55%を占めております。5,160万円ぐらいですね。この人件費についてなんですが、適正水準であるのかということについて、市の見解を伺いたいのと、また職員数については11名ということですが、この規模については妥当なのか、その点について見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7491 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7492 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
三浦勇利委員#7493 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
では、決算額のほうの具体的な中身について見ていきたいんですが、人件費がおよそ55%を占めております。5,160万円ぐらいですね。この人件費についてなんですが、適正水準であるのかということについて、市の見解を伺いたいのと、また職員数については11名ということですが、この規模については妥当なのか、その点について見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7494 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
では、決算額のほうの具体的な中身について見ていきたいんですが、人件費がおよそ55%を占めております。5,160万円ぐらいですね。この人件費についてなんですが、適正水準であるのかということについて、市の見解を伺いたいのと、また職員数については11名ということですが、この規模については妥当なのか、その点について見解を伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#7495 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光協会の業務でございます観光案内所や各種祭り、イベント等の運営のほか、観光プロモーション等を行うための人員の確保が必要と考えてございまして、現在の業務量に対して、配置されているこの11名という人数は適正なものと捉えてございます。
なお、職員の給与につきましては、市職員の給与体系を基に、参考に設定されておりますほか、正職員は専務理事を含めて5人であり、6人の嘱託職員と共に職責に応じた業務配分等、こういったものを行いながら、効率的な運営がなされているものと認識しているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7496 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光協会の業務でございます観光案内所や各種祭り、イベント等の運営のほか、観光プロモーション等を行うための人員の確保が必要と考えてございまして、現在の業務量に対して、配置されているこの11名という人数は適正なものと捉えてございます。
なお、職員の給与につきましては、市職員の給与体系を基に、参考に設定されておりますほか、正職員は専務理事を含めて5人であり、6人の嘱託職員と共に職責に応じた業務配分等、こういったものを行いながら、効率的な運営がなされているものと認識しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7497 / 7881
◎河原康博総務部長 工期につきましては、適正工期算定プログラムなどを利用し、適切な工期を設定した上で発注しているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7498 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光協会の業務でございます観光案内所や各種祭り、イベント等の運営のほか、観光プロモーション等を行うための人員の確保が必要と考えてございまして、現在の業務量に対して、配置されているこの11名という人数は適正なものと捉えてございます。
なお、職員の給与につきましては、市職員の給与体系を基に、参考に設定されておりますほか、正職員は専務理事を含めて5人であり、6人の嘱託職員と共に職責に応じた業務配分等、こういったものを行いながら、効率的な運営がなされているものと認識しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7499 / 7881
◎河原康博総務部長 工期につきましては、適正工期算定プログラムなどを利用し、適切な工期を設定した上で発注しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7500 / 7881
◎河原康博総務部長 工期につきましては、適正工期算定プログラムなどを利用し、適切な工期を設定した上で発注しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#7501 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7502 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。適正で、それから効率的な運営をされているということで、認識については分かりました。
では、事業実績について伺いたいんですが、観光協会が令和6年度に行った主な事業内容とその実績について、市としてどのように評価をされているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#7503 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7504 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7505 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。適正で、それから効率的な運営をされているということで、認識については分かりました。
では、事業実績について伺いたいんですが、観光協会が令和6年度に行った主な事業内容とその実績について、市としてどのように評価をされているのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7506 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。適正で、それから効率的な運営をされているということで、認識については分かりました。
では、事業実績について伺いたいんですが、観光協会が令和6年度に行った主な事業内容とその実績について、市としてどのように評価をされているのか、伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#7507 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光協会が実施する事業は非常に多岐にわたってございまして、観光情報の発信や観光プロモーションを通じた誘客促進、また会議やスポーツ大会などMICEの誘致、三大まつりの推進のほか、修学旅行の誘致ですとか観光名刺の作成、とかちフィルム・コミッション連絡協議会の運営、レンタサイクル事業、幸福駅ハッピーセレモニーの実施、観光関係団体等への支援など非常に多くの業務を市と一体となって実施してございまして、大変重要な役割を果たしているものと認識してございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7508 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光協会が実施する事業は非常に多岐にわたってございまして、観光情報の発信や観光プロモーションを通じた誘客促進、また会議やスポーツ大会などMICEの誘致、三大まつりの推進のほか、修学旅行の誘致ですとか観光名刺の作成、とかちフィルム・コミッション連絡協議会の運営、レンタサイクル事業、幸福駅ハッピーセレモニーの実施、観光関係団体等への支援など非常に多くの業務を市と一体となって実施してございまして、大変重要な役割を果たしているものと認識してございます。
以上です。
岡坂忠志議員#7509 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) シンプルな答弁なんですけれども、現場からはやはりいろいろな声が聞こえてきますので、工期設定には留意をしていただきたいと思います。
それ以外には、気象条件によって働けない日にちはなかなか予想が難しいと思います。
次の質問になりますけれども、建設現場で働く労働者の平均賃金も上昇し、担い手の育成と確保の必要性がますます高まっています。
帯広市では、帯広職業能力開発センターでのカリキュラムによる養成をはじめ、どのような対策を講じているのでしょうか。
あわせて、日本人だけではなくて、外国に籍を置く労働者も貴重な戦力となっています。これらの方々の定着に向けた市や業界団体の取組みにはどのようなものがあるのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7510 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) シンプルな答弁なんですけれども、現場からはやはりいろいろな声が聞こえてきますので、工期設定には留意をしていただきたいと思います。
それ以外には、気象条件によって働けない日にちはなかなか予想が難しいと思います。
次の質問になりますけれども、建設現場で働く労働者の平均賃金も上昇し、担い手の育成と確保の必要性がますます高まっています。
帯広市では、帯広職業能力開発センターでのカリキュラムによる養成をはじめ、どのような対策を講じているのでしょうか。
あわせて、日本人だけではなくて、外国に籍を置く労働者も貴重な戦力となっています。これらの方々の定着に向けた市や業界団体の取組みにはどのようなものがあるのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7511 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) シンプルな答弁なんですけれども、現場からはやはりいろいろな声が聞こえてきますので、工期設定には留意をしていただきたいと思います。
それ以外には、気象条件によって働けない日にちはなかなか予想が難しいと思います。
次の質問になりますけれども、建設現場で働く労働者の平均賃金も上昇し、担い手の育成と確保の必要性がますます高まっています。
帯広市では、帯広職業能力開発センターでのカリキュラムによる養成をはじめ、どのような対策を講じているのでしょうか。
あわせて、日本人だけではなくて、外国に籍を置く労働者も貴重な戦力となっています。これらの方々の定着に向けた市や業界団体の取組みにはどのようなものがあるのか、お伺いをいたします。
古井健太郎観光交流課長#7512 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光協会が実施する事業は非常に多岐にわたってございまして、観光情報の発信や観光プロモーションを通じた誘客促進、また会議やスポーツ大会などMICEの誘致、三大まつりの推進のほか、修学旅行の誘致ですとか観光名刺の作成、とかちフィルム・コミッション連絡協議会の運営、レンタサイクル事業、幸福駅ハッピーセレモニーの実施、観光関係団体等への支援など非常に多くの業務を市と一体となって実施してございまして、大変重要な役割を果たしているものと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#7513 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7514 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7515 / 7881
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
三浦勇利委員#7516 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。非常に多岐にわたって、様々な事業といいますか、業務を行っていただいているということで理解をさせていただきました。
それで、観光協会の人材育成と人材確保についても伺っていきたいんですが、この観光協会の役割を最大限発揮するために、人材育成、それからより優秀な人材を確保するということが非常に重要なんじゃないかなと考えておりますが、この点について取組み状況といいますか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7517 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。非常に多岐にわたって、様々な事業といいますか、業務を行っていただいているということで理解をさせていただきました。
それで、観光協会の人材育成と人材確保についても伺っていきたいんですが、この観光協会の役割を最大限発揮するために、人材育成、それからより優秀な人材を確保するということが非常に重要なんじゃないかなと考えておりますが、この点について取組み状況といいますか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7518 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。非常に多岐にわたって、様々な事業といいますか、業務を行っていただいているということで理解をさせていただきました。
それで、観光協会の人材育成と人材確保についても伺っていきたいんですが、この観光協会の役割を最大限発揮するために、人材育成、それからより優秀な人材を確保するということが非常に重要なんじゃないかなと考えておりますが、この点について取組み状況といいますか、市の見解を伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#7519 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 人手不足が顕在する現状におきまして、いずれの企業や団体におきましても、人材の雇用や育成、こういったものは重要な課題と捉えてございます。観光協会におきましても、同様の状況となってございます。
観光協会におきましては、先輩職員などから実務を通じて観光に関する専門的な知識やノウハウ、こういったものの習得を図っていると伺ってございます。また、人材の募集等におきましては、ホームページやハローワーク等を通じた募集を行っているところでございまして、その他の人材確保策につきましては、観光協会と共に他都市等の事例につきまして情報収集を行ってまいる考えでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#7520 / 7881
◎吉田誠経済部長 帯広市では、帯広地方職業能力開発協会が実施する職業訓練などへの支援によりまして、技能労働者の技術向上や人材育成を促進しております。このほか本市が運営する人材マッチングサイト、ビズロケとかちによりまして、建設業を含む地元企業と求職者のマッチング機会を提供することで、事業所における人材の確保につなげてきております。
また、労働者を含む外国人の定着に向けましては、日本語が理解できないことでトラブルにつながるということを防止するため、JICAや十勝インターナショナル協会と共に、暮らしに役立つ生活情報をまとめたパンフレットの制作、配布や多文化共生交流を目的としたイベント、また外国人を対象とした日本語講座等セミナーの開催などに取り組んでいるところであります。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7521 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 人手不足が顕在する現状におきまして、いずれの企業や団体におきましても、人材の雇用や育成、こういったものは重要な課題と捉えてございます。観光協会におきましても、同様の状況となってございます。
観光協会におきましては、先輩職員などから実務を通じて観光に関する専門的な知識やノウハウ、こういったものの習得を図っていると伺ってございます。また、人材の募集等におきましては、ホームページやハローワーク等を通じた募集を行っているところでございまして、その他の人材確保策につきましては、観光協会と共に他都市等の事例につきまして情報収集を行ってまいる考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7522 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 人手不足が顕在する現状におきまして、いずれの企業や団体におきましても、人材の雇用や育成、こういったものは重要な課題と捉えてございます。観光協会におきましても、同様の状況となってございます。
観光協会におきましては、先輩職員などから実務を通じて観光に関する専門的な知識やノウハウ、こういったものの習得を図っていると伺ってございます。また、人材の募集等におきましては、ホームページやハローワーク等を通じた募集を行っているところでございまして、その他の人材確保策につきましては、観光協会と共に他都市等の事例につきまして情報収集を行ってまいる考えでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#7523 / 7881
◎吉田誠経済部長 帯広市では、帯広地方職業能力開発協会が実施する職業訓練などへの支援によりまして、技能労働者の技術向上や人材育成を促進しております。このほか本市が運営する人材マッチングサイト、ビズロケとかちによりまして、建設業を含む地元企業と求職者のマッチング機会を提供することで、事業所における人材の確保につなげてきております。
また、労働者を含む外国人の定着に向けましては、日本語が理解できないことでトラブルにつながるということを防止するため、JICAや十勝インターナショナル協会と共に、暮らしに役立つ生活情報をまとめたパンフレットの制作、配布や多文化共生交流を目的としたイベント、また外国人を対象とした日本語講座等セミナーの開催などに取り組んでいるところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7524 / 7881
◎吉田誠経済部長 帯広市では、帯広地方職業能力開発協会が実施する職業訓練などへの支援によりまして、技能労働者の技術向上や人材育成を促進しております。このほか本市が運営する人材マッチングサイト、ビズロケとかちによりまして、建設業を含む地元企業と求職者のマッチング機会を提供することで、事業所における人材の確保につなげてきております。
また、労働者を含む外国人の定着に向けましては、日本語が理解できないことでトラブルにつながるということを防止するため、JICAや十勝インターナショナル協会と共に、暮らしに役立つ生活情報をまとめたパンフレットの制作、配布や多文化共生交流を目的としたイベント、また外国人を対象とした日本語講座等セミナーの開催などに取り組んでいるところであります。
以上です。
横山明美議長#7525 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7526 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
それから、他都市の取組みがうまくいっている観光協会との人材交流であったり、人材の派遣制度というようなものも、1つ可能性としてあるんではないかなと思いますが、その点について市の認識を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7527 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
それから、他都市の取組みがうまくいっている観光協会との人材交流であったり、人材の派遣制度というようなものも、1つ可能性としてあるんではないかなと思いますが、その点について市の認識を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7528 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
それから、他都市の取組みがうまくいっている観光協会との人材交流であったり、人材の派遣制度というようなものも、1つ可能性としてあるんではないかなと思いますが、その点について市の認識を伺いたいと思います。
横山明美議長#7529 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7530 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7531 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。建設現場で働く外国人に特化したものについてはなかなか難しいんだと思いますんで、この辺についてはまた次の機会に改めて質問をさせていただければと思います。
契約、工事発注に移るわけでありますけども、帯広市では、工事発注に際し、これまでも元請・下請適正化指導要領や建退共制度の円滑な履行に向けた取組みなど、独自に現場で働く労働者の職場環境の改善に努力してきたと理解しております。喫緊では、建設現場での暑さ対策が義務化されておりますけれども、市としての対応はどのようになっているんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7532 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。建設現場で働く外国人に特化したものについてはなかなか難しいんだと思いますんで、この辺についてはまた次の機会に改めて質問をさせていただければと思います。
契約、工事発注に移るわけでありますけども、帯広市では、工事発注に際し、これまでも元請・下請適正化指導要領や建退共制度の円滑な履行に向けた取組みなど、独自に現場で働く労働者の職場環境の改善に努力してきたと理解しております。喫緊では、建設現場での暑さ対策が義務化されておりますけれども、市としての対応はどのようになっているんでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7533 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。建設現場で働く外国人に特化したものについてはなかなか難しいんだと思いますんで、この辺についてはまた次の機会に改めて質問をさせていただければと思います。
契約、工事発注に移るわけでありますけども、帯広市では、工事発注に際し、これまでも元請・下請適正化指導要領や建退共制度の円滑な履行に向けた取組みなど、独自に現場で働く労働者の職場環境の改善に努力してきたと理解しております。喫緊では、建設現場での暑さ対策が義務化されておりますけれども、市としての対応はどのようになっているんでしょうか、お伺いをいたします。
古井健太郎観光交流課長#7534 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で、今お話しいただきましたような他都市との人材交流ですとか人材派遣制度の活用、こういったものは行ってございませんけども、観光協会と共に、他都市における先進事例等について情報収集を行っていく考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7535 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で、今お話しいただきましたような他都市との人材交流ですとか人材派遣制度の活用、こういったものは行ってございませんけども、観光協会と共に、他都市における先進事例等について情報収集を行っていく考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7536 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で、今お話しいただきましたような他都市との人材交流ですとか人材派遣制度の活用、こういったものは行ってございませんけども、観光協会と共に、他都市における先進事例等について情報収集を行っていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#7537 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
三浦勇利委員#7538 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、SNSの活用についても伺いたいんですが、SNSを活用したデジタルプロモーションについて、今現在協会ではどのような取組みを行っているのか伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7539 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、SNSの活用についても伺いたいんですが、SNSを活用したデジタルプロモーションについて、今現在協会ではどのような取組みを行っているのか伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7540 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、SNSの活用についても伺いたいんですが、SNSを活用したデジタルプロモーションについて、今現在協会ではどのような取組みを行っているのか伺いたいと思います。
横山明美議長#7541 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#7542 / 7881
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
藤原健観光交流課長補佐#7543 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光協会では、ホームページによる情報発信に加えまして、フェイスブックやインスタグラムといったSNSを活用した情報発信を行うなど、様々なツールを活用しながら、幅広い世代やターゲットを対象とした情報発信を行っているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7544 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光協会では、ホームページによる情報発信に加えまして、フェイスブックやインスタグラムといったSNSを活用した情報発信を行うなど、様々なツールを活用しながら、幅広い世代やターゲットを対象とした情報発信を行っているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7545 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光協会では、ホームページによる情報発信に加えまして、フェイスブックやインスタグラムといったSNSを活用した情報発信を行うなど、様々なツールを活用しながら、幅広い世代やターゲットを対象とした情報発信を行っているところであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7546 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 本年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行されまして、建設現場においても、暑さへの対策として、暑さ指数28度以上、または気温31度以上の環境下で連続1時間以上、または1日4時間以上を超えて実施が見込まれる作業を対象として「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が事業者に義務づけられております。
帯広市発注工事の受注業者への対応といたしましては、工事着手前に提出を求めております施工計画書により、暑さ対策の取組み内容を把握し、現場での実施状況を確認しているところでございます。
受注業者が独自に行っております熱中症対策の取組み内容の一例といたしましては、現場事務所へのエアコンの設置や測定器による暑さ指数の把握、簡易テントによる日陰のある休憩所を設置するなどの対策が実施されているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7547 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 本年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行されまして、建設現場においても、暑さへの対策として、暑さ指数28度以上、または気温31度以上の環境下で連続1時間以上、または1日4時間以上を超えて実施が見込まれる作業を対象として「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が事業者に義務づけられております。
帯広市発注工事の受注業者への対応といたしましては、工事着手前に提出を求めております施工計画書により、暑さ対策の取組み内容を把握し、現場での実施状況を確認しているところでございます。
受注業者が独自に行っております熱中症対策の取組み内容の一例といたしましては、現場事務所へのエアコンの設置や測定器による暑さ指数の把握、簡易テントによる日陰のある休憩所を設置するなどの対策が実施されているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7548 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 本年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行されまして、建設現場においても、暑さへの対策として、暑さ指数28度以上、または気温31度以上の環境下で連続1時間以上、または1日4時間以上を超えて実施が見込まれる作業を対象として「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が事業者に義務づけられております。
帯広市発注工事の受注業者への対応といたしましては、工事着手前に提出を求めております施工計画書により、暑さ対策の取組み内容を把握し、現場での実施状況を確認しているところでございます。
受注業者が独自に行っております熱中症対策の取組み内容の一例といたしましては、現場事務所へのエアコンの設置や測定器による暑さ指数の把握、簡易テントによる日陰のある休憩所を設置するなどの対策が実施されているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#7549 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
様々確認させていただきましたけども、今のSNSの関係については、インスタグラムを私もフォローしているというか、見てるんですけども、旭川市よりたしかフォロワー数が多かったと認識をしておりますので、非常に力を入れて、幾つか投稿も拝見したんですけども、やっていただいてるということで、このあたりは非常にすばらしいなと思っております。
それから、観光協会の全体の事業を見ていくと、先ほどの人件費が一番大きいという話はしましたけれども、それを除くと、やはり一般事業の中で広告宣伝費というものが非常に大きな額になっている、1,350万円ほどですね。これ、様々事業報告を見ても、取組みをしていただいているんですが、この取組みの効果、このコストをかけて実際にどれぐらいの成果が出てるのか、効果が出てるのかというところは、不断の検証をしていただきたいと、今後も取組みを継続して進めていっていただきたいと思います。
この点については以上にしたいと思います。
続いて、アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業について、今決算の内訳と内容についてお伺いをいたしました。
関係者向けのアイヌ古式舞踊の披露というのは、15回実施されていて、観客数は227人であったということを確認しております。それから、ワークショップ等を通じた演舞の魅力向上事業は6回で参加者が82名ということで、この2つの取組みの実績について、市としてどのように評価をしているのか伺いたいと思います。
横山明美議長#7550 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7551 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7552 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7553 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
様々確認させていただきましたけども、今のSNSの関係については、インスタグラムを私もフォローしているというか、見てるんですけども、旭川市よりたしかフォロワー数が多かったと認識をしておりますので、非常に力を入れて、幾つか投稿も拝見したんですけども、やっていただいてるということで、このあたりは非常にすばらしいなと思っております。
それから、観光協会の全体の事業を見ていくと、先ほどの人件費が一番大きいという話はしましたけれども、それを除くと、やはり一般事業の中で広告宣伝費というものが非常に大きな額になっている、1,350万円ほどですね。これ、様々事業報告を見ても、取組みをしていただいているんですが、この取組みの効果、このコストをかけて実際にどれぐらいの成果が出てるのか、効果が出てるのかというところは、不断の検証をしていただきたいと、今後も取組みを継続して進めていっていただきたいと思います。
この点については以上にしたいと思います。
続いて、アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業について、今決算の内訳と内容についてお伺いをいたしました。
関係者向けのアイヌ古式舞踊の披露というのは、15回実施されていて、観客数は227人であったということを確認しております。それから、ワークショップ等を通じた演舞の魅力向上事業は6回で参加者が82名ということで、この2つの取組みの実績について、市としてどのように評価をしているのか伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7554 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
様々確認させていただきましたけども、今のSNSの関係については、インスタグラムを私もフォローしているというか、見てるんですけども、旭川市よりたしかフォロワー数が多かったと認識をしておりますので、非常に力を入れて、幾つか投稿も拝見したんですけども、やっていただいてるということで、このあたりは非常にすばらしいなと思っております。
それから、観光協会の全体の事業を見ていくと、先ほどの人件費が一番大きいという話はしましたけれども、それを除くと、やはり一般事業の中で広告宣伝費というものが非常に大きな額になっている、1,350万円ほどですね。これ、様々事業報告を見ても、取組みをしていただいているんですが、この取組みの効果、このコストをかけて実際にどれぐらいの成果が出てるのか、効果が出てるのかというところは、不断の検証をしていただきたいと、今後も取組みを継続して進めていっていただきたいと思います。
この点については以上にしたいと思います。
続いて、アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化事業について、今決算の内訳と内容についてお伺いをいたしました。
関係者向けのアイヌ古式舞踊の披露というのは、15回実施されていて、観客数は227人であったということを確認しております。それから、ワークショップ等を通じた演舞の魅力向上事業は6回で参加者が82名ということで、この2つの取組みの実績について、市としてどのように評価をしているのか伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#7555 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光者向けのアイヌ古式舞踊の披露につきましては、これの目的と内容につきましては、先ほど答弁させていただいたとおりですけども、取組みを通じまして、昨年度から埼玉県の川越市で市内の中学生を対象に、十勝管内で実施しております研修プログラムの一つとして採用されておりますほか、来年の2月には、台湾の旅行会社からツアーのコンテンツの一つとして4公演の依頼をいただいている状況でございまして、こういった問合せも増えてきておりますことから、これまでの取組みの成果、こういったものが徐々に現れてきているものと認識してございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7556 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光者向けのアイヌ古式舞踊の披露につきましては、これの目的と内容につきましては、先ほど答弁させていただいたとおりですけども、取組みを通じまして、昨年度から埼玉県の川越市で市内の中学生を対象に、十勝管内で実施しております研修プログラムの一つとして採用されておりますほか、来年の2月には、台湾の旅行会社からツアーのコンテンツの一つとして4公演の依頼をいただいている状況でございまして、こういった問合せも増えてきておりますことから、これまでの取組みの成果、こういったものが徐々に現れてきているものと認識してございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7557 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 観光者向けのアイヌ古式舞踊の披露につきましては、これの目的と内容につきましては、先ほど答弁させていただいたとおりですけども、取組みを通じまして、昨年度から埼玉県の川越市で市内の中学生を対象に、十勝管内で実施しております研修プログラムの一つとして採用されておりますほか、来年の2月には、台湾の旅行会社からツアーのコンテンツの一つとして4公演の依頼をいただいている状況でございまして、こういった問合せも増えてきておりますことから、これまでの取組みの成果、こういったものが徐々に現れてきているものと認識してございます。
以上です。
岡坂忠志議員#7558 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。こうした今までにない経費もきちんと積算していくことでありますとか、暑さ指数によって作業自体が中止になることも、今の答弁も含めて想定されるんで、そのことによって工期が後ろ倒しになっていくことも十分想定されるのではないかなと思います。これらの課題に対するための経費の積算や工期設定の考え方について改めてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7559 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。こうした今までにない経費もきちんと積算していくことでありますとか、暑さ指数によって作業自体が中止になることも、今の答弁も含めて想定されるんで、そのことによって工期が後ろ倒しになっていくことも十分想定されるのではないかなと思います。これらの課題に対するための経費の積算や工期設定の考え方について改めてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7560 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。こうした今までにない経費もきちんと積算していくことでありますとか、暑さ指数によって作業自体が中止になることも、今の答弁も含めて想定されるんで、そのことによって工期が後ろ倒しになっていくことも十分想定されるのではないかなと思います。これらの課題に対するための経費の積算や工期設定の考え方について改めてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#7561 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
取組みの成果が徐々に出てきているということで、この点については分かりました。
もう一つ、この観光コンテンツ化事業の中の高付加価値旅行者向けの商品創出事業というものについても伺っていきたいんですが、この事業については、昨年令和6年6月の補正で提案をされたものであります。当初の説明では、国からの補助金は、まず帯広市に対して一旦交付をされて、その後、帯広市から帯広アイヌ古式舞踊等観光コンテンツ化推進協議会というところに負担金として支出する流れでありました。そういった説明でありました。
なんですけども、実際にはこれが国から直接協議会に対して支出をされていたということなんですが、その理由についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7562 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7563 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7564 / 7881
○横山明美議長 篠原部長。
三浦勇利委員#7565 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
取組みの成果が徐々に出てきているということで、この点については分かりました。
もう一つ、この観光コンテンツ化事業の中の高付加価値旅行者向けの商品創出事業というものについても伺っていきたいんですが、この事業については、昨年令和6年6月の補正で提案をされたものであります。当初の説明では、国からの補助金は、まず帯広市に対して一旦交付をされて、その後、帯広市から帯広アイヌ古式舞踊等観光コンテンツ化推進協議会というところに負担金として支出する流れでありました。そういった説明でありました。
なんですけども、実際にはこれが国から直接協議会に対して支出をされていたということなんですが、その理由についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#7566 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
取組みの成果が徐々に出てきているということで、この点については分かりました。
もう一つ、この観光コンテンツ化事業の中の高付加価値旅行者向けの商品創出事業というものについても伺っていきたいんですが、この事業については、昨年令和6年6月の補正で提案をされたものであります。当初の説明では、国からの補助金は、まず帯広市に対して一旦交付をされて、その後、帯広市から帯広アイヌ古式舞踊等観光コンテンツ化推進協議会というところに負担金として支出する流れでありました。そういった説明でありました。
なんですけども、実際にはこれが国から直接協議会に対して支出をされていたということなんですが、その理由についてお伺いしたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#7567 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 当初、事業の実施に当たりまして、この補助金の事業申請当初は、事業の申請主体が帯広市で、実施主体はこの協議会ということで了承を得ていたところでございますけども、採択後に、国から申請主体と実施主体は同一にする必要があるということで御指示をいただきまして、事業の申請主体を協議会としまして、国からの補助金の入金後におきまして、協議会から帯広市が当初支出を行った補助金額と同額の戻入措置を行ったところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7568 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の発注工事につきましては、熱中症対策に係る経費を現場管理費率に含んで積算をしているところでございます。
また、工期につきましても、猛暑日等の不稼働日を見込んだ日数を設定しているところであります。
なお、土木工事におきましては、国が令和7年度より、熱中症対策費用の積算方法を率から積み上げに変更がされております。北海道におきましても、10月1日以降に入札をする工事から同様の変更が予定をされておりますことから、帯広市といたしましても、積算方法の変更について取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7569 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の発注工事につきましては、熱中症対策に係る経費を現場管理費率に含んで積算をしているところでございます。
また、工期につきましても、猛暑日等の不稼働日を見込んだ日数を設定しているところであります。
なお、土木工事におきましては、国が令和7年度より、熱中症対策費用の積算方法を率から積み上げに変更がされております。北海道におきましても、10月1日以降に入札をする工事から同様の変更が予定をされておりますことから、帯広市といたしましても、積算方法の変更について取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#7570 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 当初、事業の実施に当たりまして、この補助金の事業申請当初は、事業の申請主体が帯広市で、実施主体はこの協議会ということで了承を得ていたところでございますけども、採択後に、国から申請主体と実施主体は同一にする必要があるということで御指示をいただきまして、事業の申請主体を協議会としまして、国からの補助金の入金後におきまして、協議会から帯広市が当初支出を行った補助金額と同額の戻入措置を行ったところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7571 / 7881
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の発注工事につきましては、熱中症対策に係る経費を現場管理費率に含んで積算をしているところでございます。
また、工期につきましても、猛暑日等の不稼働日を見込んだ日数を設定しているところであります。
なお、土木工事におきましては、国が令和7年度より、熱中症対策費用の積算方法を率から積み上げに変更がされております。北海道におきましても、10月1日以降に入札をする工事から同様の変更が予定をされておりますことから、帯広市といたしましても、積算方法の変更について取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#7572 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 当初、事業の実施に当たりまして、この補助金の事業申請当初は、事業の申請主体が帯広市で、実施主体はこの協議会ということで了承を得ていたところでございますけども、採択後に、国から申請主体と実施主体は同一にする必要があるということで御指示をいただきまして、事業の申請主体を協議会としまして、国からの補助金の入金後におきまして、協議会から帯広市が当初支出を行った補助金額と同額の戻入措置を行ったところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#7573 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
なかなかちょっと難しいところなんですけども、これは帯広市としては申請主体と実施主体は別で問題ないだろうと考えていたんだと思うんですが、実際国のほうからは、これ同一じゃないと補助金のほうが支払えないよという話があって、そういったような手続をされたということで理解をさせていただきました。
では、この観光庁補助事業についてなんですけども、この事業費の決算額、それからこの決算額の内訳について伺いたいと思います。
横山明美議長#7574 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7575 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7576 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7577 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
なかなかちょっと難しいところなんですけども、これは帯広市としては申請主体と実施主体は別で問題ないだろうと考えていたんだと思うんですが、実際国のほうからは、これ同一じゃないと補助金のほうが支払えないよという話があって、そういったような手続をされたということで理解をさせていただきました。
では、この観光庁補助事業についてなんですけども、この事業費の決算額、それからこの決算額の内訳について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7578 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
なかなかちょっと難しいところなんですけども、これは帯広市としては申請主体と実施主体は別で問題ないだろうと考えていたんだと思うんですが、実際国のほうからは、これ同一じゃないと補助金のほうが支払えないよという話があって、そういったような手続をされたということで理解をさせていただきました。
では、この観光庁補助事業についてなんですけども、この事業費の決算額、それからこの決算額の内訳について伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#7579 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光庁補助事業の総事業費につきましては763万6,363円となっておりまして、内訳としましては、舞踊プログラムの造成に関わる企画費や専門家の招聘、ワークショップの開催に関わる経費が約562万円、舞踊プログラムの演出などに関わる費用が約99万円、舞踊披露に際しての会場の使用料や装飾、広告宣伝に関わる経費が約102万円となっております。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7580 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 発注者によって積算方法が違うということは、受注者に混乱を招くなど、適切なことではないと思いますので、見直しを進めていくということでありますから、進めていっていただきたいと思います。
この2番目の質問のテーマの3つ目にあります低入札価格調査基準と最低制限価格、これについても幾つか質問を用意させていただいたんですが、昨日の有城議員との質疑と丸かぶりになりますので、この辺については割愛をさせていただきたいと思います。
契約に関することなんで、最後にもう一点伺いたいと思います。
本年4月に地方自治法施行令が改正をされまして、少額随意契約の基準額の改正がありました。この改正の概要と市の対応状況について確認をさせていただきたいと思います。
岡坂忠志議員#7581 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 発注者によって積算方法が違うということは、受注者に混乱を招くなど、適切なことではないと思いますので、見直しを進めていくということでありますから、進めていっていただきたいと思います。
この2番目の質問のテーマの3つ目にあります低入札価格調査基準と最低制限価格、これについても幾つか質問を用意させていただいたんですが、昨日の有城議員との質疑と丸かぶりになりますので、この辺については割愛をさせていただきたいと思います。
契約に関することなんで、最後にもう一点伺いたいと思います。
本年4月に地方自治法施行令が改正をされまして、少額随意契約の基準額の改正がありました。この改正の概要と市の対応状況について確認をさせていただきたいと思います。
岡坂忠志議員#7582 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 発注者によって積算方法が違うということは、受注者に混乱を招くなど、適切なことではないと思いますので、見直しを進めていくということでありますから、進めていっていただきたいと思います。
この2番目の質問のテーマの3つ目にあります低入札価格調査基準と最低制限価格、これについても幾つか質問を用意させていただいたんですが、昨日の有城議員との質疑と丸かぶりになりますので、この辺については割愛をさせていただきたいと思います。
契約に関することなんで、最後にもう一点伺いたいと思います。
本年4月に地方自治法施行令が改正をされまして、少額随意契約の基準額の改正がありました。この改正の概要と市の対応状況について確認をさせていただきたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#7583 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光庁補助事業の総事業費につきましては763万6,363円となっておりまして、内訳としましては、舞踊プログラムの造成に関わる企画費や専門家の招聘、ワークショップの開催に関わる経費が約562万円、舞踊プログラムの演出などに関わる費用が約99万円、舞踊披露に際しての会場の使用料や装飾、広告宣伝に関わる経費が約102万円となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7584 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 観光庁補助事業の総事業費につきましては763万6,363円となっておりまして、内訳としましては、舞踊プログラムの造成に関わる企画費や専門家の招聘、ワークショップの開催に関わる経費が約562万円、舞踊プログラムの演出などに関わる費用が約99万円、舞踊披露に際しての会場の使用料や装飾、広告宣伝に関わる経費が約102万円となっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#7585 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
この補正予算の説明資料では、高付加価値旅行者向けの商品と、年間を通して提供が可能な市内中心部での個人客向けの商品、計2商品の造成ということで説明されておりましたが、これは舞踊のプログラムがそれぞれ違うものが1つずつあるという理解でよいのか、その点について確認したいのと、それからこのプログラムの演出については、富良野塾出身で、演劇によるまちおこしを行っている太田氏に依頼をしたということですが、特にこの方については、これまでアイヌとの関わりはない方だったと認識しておりますが、依頼した理由についても併せてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#7586 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
この補正予算の説明資料では、高付加価値旅行者向けの商品と、年間を通して提供が可能な市内中心部での個人客向けの商品、計2商品の造成ということで説明されておりましたが、これは舞踊のプログラムがそれぞれ違うものが1つずつあるという理解でよいのか、その点について確認したいのと、それからこのプログラムの演出については、富良野塾出身で、演劇によるまちおこしを行っている太田氏に依頼をしたということですが、特にこの方については、これまでアイヌとの関わりはない方だったと認識しておりますが、依頼した理由についても併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7587 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7588 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7589 / 7881
○横山明美議長 河原部長。
三浦勇利委員#7590 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
この補正予算の説明資料では、高付加価値旅行者向けの商品と、年間を通して提供が可能な市内中心部での個人客向けの商品、計2商品の造成ということで説明されておりましたが、これは舞踊のプログラムがそれぞれ違うものが1つずつあるという理解でよいのか、その点について確認したいのと、それからこのプログラムの演出については、富良野塾出身で、演劇によるまちおこしを行っている太田氏に依頼をしたということですが、特にこの方については、これまでアイヌとの関わりはない方だったと認識しておりますが、依頼した理由についても併せてお伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#7591 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問にあります少額随意契約基準額の見直しにつきましては、昨今の物価高騰や事務の効率化の観点を踏まえ、各契約種類ごとの基準額のほとんどが引き上げられたものでございます。随意契約基準額を基準としたその他の契約に関わる基準額等の取扱いも含め、契約に係る手続等の規定を総括的に整理することが望ましいと判断したことから、令和8年度当初の適用に向け、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#7592 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 舞踊の造成したプログラムにつきましては、披露する舞踊についてはどちらも同様の内容でございますが、双葉幼稚園のプログラムにつきましては、国の重要文化財に指定されている施設を活用するということに加えまして、同園の創設者とアイヌ民族との関わりなどを舞踊披露前に解説するなど、特別感のあるプログラムに仕上げております。
なお、プログラムの演出を富良野塾出身の太田氏に依頼したことにつきましては、太田氏はこれまで富良野市において多くの教育旅行のお客様を受け入れているということと、演劇の海外公演の実績も非常に豊富にあるということで、その両面を鑑みまして、太田氏のほうに依頼したものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7593 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 舞踊の造成したプログラムにつきましては、披露する舞踊についてはどちらも同様の内容でございますが、双葉幼稚園のプログラムにつきましては、国の重要文化財に指定されている施設を活用するということに加えまして、同園の創設者とアイヌ民族との関わりなどを舞踊披露前に解説するなど、特別感のあるプログラムに仕上げております。
なお、プログラムの演出を富良野塾出身の太田氏に依頼したことにつきましては、太田氏はこれまで富良野市において多くの教育旅行のお客様を受け入れているということと、演劇の海外公演の実績も非常に豊富にあるということで、その両面を鑑みまして、太田氏のほうに依頼したものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7594 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 舞踊の造成したプログラムにつきましては、披露する舞踊についてはどちらも同様の内容でございますが、双葉幼稚園のプログラムにつきましては、国の重要文化財に指定されている施設を活用するということに加えまして、同園の創設者とアイヌ民族との関わりなどを舞踊披露前に解説するなど、特別感のあるプログラムに仕上げております。
なお、プログラムの演出を富良野塾出身の太田氏に依頼したことにつきましては、太田氏はこれまで富良野市において多くの教育旅行のお客様を受け入れているということと、演劇の海外公演の実績も非常に豊富にあるということで、その両面を鑑みまして、太田氏のほうに依頼したものでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#7595 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問にあります少額随意契約基準額の見直しにつきましては、昨今の物価高騰や事務の効率化の観点を踏まえ、各契約種類ごとの基準額のほとんどが引き上げられたものでございます。随意契約基準額を基準としたその他の契約に関わる基準額等の取扱いも含め、契約に係る手続等の規定を総括的に整理することが望ましいと判断したことから、令和8年度当初の適用に向け、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7596 / 7881
◎河原康博総務部長 御質問にあります少額随意契約基準額の見直しにつきましては、昨今の物価高騰や事務の効率化の観点を踏まえ、各契約種類ごとの基準額のほとんどが引き上げられたものでございます。随意契約基準額を基準としたその他の契約に関わる基準額等の取扱いも含め、契約に係る手続等の規定を総括的に整理することが望ましいと判断したことから、令和8年度当初の適用に向け、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#7597 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7598 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7599 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7600 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) よく分かりました。ありがとうございます。
では、この事業においてモニター向けの演舞披露というものを5回実施されておりまして、観客数109人ということで報告がありましたが、このモニター向けの演舞披露の目的と、これによって得られたものについてお伺いしたいと思います。
それから、この観客109人の属性についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7601 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) よく分かりました。ありがとうございます。
では、この事業においてモニター向けの演舞披露というものを5回実施されておりまして、観客数109人ということで報告がありましたが、このモニター向けの演舞披露の目的と、これによって得られたものについてお伺いしたいと思います。
それから、この観客109人の属性についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7602 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) よく分かりました。ありがとうございます。
では、この事業においてモニター向けの演舞披露というものを5回実施されておりまして、観客数109人ということで報告がありましたが、このモニター向けの演舞披露の目的と、これによって得られたものについてお伺いしたいと思います。
それから、この観客109人の属性についても併せてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7603 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 全庁的に整理するということでありました。大規模自治体の中では既に基準額も引き上げたところもありますし、またその際、より基準額が上がるということですから、その契約に際してより透明性を高める取組みをセットで行っていると理解をしております。冒頭申し上げましたけれども、契約行為そのものは、契約行為には透明性が何よりも求められると思いますので、ぜひ分かりやすい情報発信と併せて進めていっていただきたいと思います。この質問は終わらせていただきます。
それでは、3番目、新エネルギーの導入促進とエネルギーの地産地消に関し再質問させていただきます。
1問目で、十勝バイオマス産業都市構想の基本的な方向性であるエネルギーの地産地消に関する市の基本的認識について確認をさせていただきました。
それを踏まえて幾つか質問させていただきます。
2013年に策定されたこの十勝バイオマス産業都市構想は、本年2月に改定をされ、新たな構想での取組みが進められております。バイオマスエネルギーの利用率は、2022年度末平均で92.0%となっており、数あるエネルギー源の中でも、家畜排せつ物の利用率が一番高くなっています。現在、バイオマスプラントは、管内14市町村で58基が稼働していると理解しておりますけれども、改定されたこの都市構想では、新たな目標数値として2033年度末の利用率を98%まで高めていくとされてます。どのような取組みによって目標値まで高めようとしているのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7604 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 全庁的に整理するということでありました。大規模自治体の中では既に基準額も引き上げたところもありますし、またその際、より基準額が上がるということですから、その契約に際してより透明性を高める取組みをセットで行っていると理解をしております。冒頭申し上げましたけれども、契約行為そのものは、契約行為には透明性が何よりも求められると思いますので、ぜひ分かりやすい情報発信と併せて進めていっていただきたいと思います。この質問は終わらせていただきます。
それでは、3番目、新エネルギーの導入促進とエネルギーの地産地消に関し再質問させていただきます。
1問目で、十勝バイオマス産業都市構想の基本的な方向性であるエネルギーの地産地消に関する市の基本的認識について確認をさせていただきました。
それを踏まえて幾つか質問させていただきます。
2013年に策定されたこの十勝バイオマス産業都市構想は、本年2月に改定をされ、新たな構想での取組みが進められております。バイオマスエネルギーの利用率は、2022年度末平均で92.0%となっており、数あるエネルギー源の中でも、家畜排せつ物の利用率が一番高くなっています。現在、バイオマスプラントは、管内14市町村で58基が稼働していると理解しておりますけれども、改定されたこの都市構想では、新たな目標数値として2033年度末の利用率を98%まで高めていくとされてます。どのような取組みによって目標値まで高めようとしているのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7605 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 全庁的に整理するということでありました。大規模自治体の中では既に基準額も引き上げたところもありますし、またその際、より基準額が上がるということですから、その契約に際してより透明性を高める取組みをセットで行っていると理解をしております。冒頭申し上げましたけれども、契約行為そのものは、契約行為には透明性が何よりも求められると思いますので、ぜひ分かりやすい情報発信と併せて進めていっていただきたいと思います。この質問は終わらせていただきます。
それでは、3番目、新エネルギーの導入促進とエネルギーの地産地消に関し再質問させていただきます。
1問目で、十勝バイオマス産業都市構想の基本的な方向性であるエネルギーの地産地消に関する市の基本的認識について確認をさせていただきました。
それを踏まえて幾つか質問させていただきます。
2013年に策定されたこの十勝バイオマス産業都市構想は、本年2月に改定をされ、新たな構想での取組みが進められております。バイオマスエネルギーの利用率は、2022年度末平均で92.0%となっており、数あるエネルギー源の中でも、家畜排せつ物の利用率が一番高くなっています。現在、バイオマスプラントは、管内14市町村で58基が稼働していると理解しておりますけれども、改定されたこの都市構想では、新たな目標数値として2033年度末の利用率を98%まで高めていくとされてます。どのような取組みによって目標値まで高めようとしているのか、お伺いをいたします。
藤原健観光交流課長補佐#7606 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 モニター向けに披露を行った目的としましては、ユネスコ無形文化遺産にも登録されておりますアイヌ古式舞踊を市内中心部で披露することによりまして、夜の観光コンテンツの造成を目指すもので、市民に対するアイヌ古式舞踊の認知向上を図ることも目的の一つとして実施したものであります。
観客向けに行いました5段階評価の満足度アンケート調査におきましては、また鑑賞したいと思いますかの設問の平均は4.7、友人、知人にお勧めしたいと思いますかの設問の平均は4.6となりまして、あまり思わない、思わない、この2点の回答はゼロ件であったことから、プログラム全体に対しまして高い評価を得られたものと考えております。
一方で、このプログラムに幾らの金額を払いますかの問いでは、平均額が1,976円となる中で、会場費や集客規模を考えますと、1人当たり2,500円の価格設定が必要であると考えられ、収益事業化に向けての課題も明確となったところでございます。
なお、観客の属性につきましては、ホテルでチラシを見て舞踊の披露を知った観光客の方や、図書館などでチラシを見た市民の方、あとは関係する市内の観光関係者等が舞踊の披露にお越しになられたというところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7607 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 モニター向けに披露を行った目的としましては、ユネスコ無形文化遺産にも登録されておりますアイヌ古式舞踊を市内中心部で披露することによりまして、夜の観光コンテンツの造成を目指すもので、市民に対するアイヌ古式舞踊の認知向上を図ることも目的の一つとして実施したものであります。
観客向けに行いました5段階評価の満足度アンケート調査におきましては、また鑑賞したいと思いますかの設問の平均は4.7、友人、知人にお勧めしたいと思いますかの設問の平均は4.6となりまして、あまり思わない、思わない、この2点の回答はゼロ件であったことから、プログラム全体に対しまして高い評価を得られたものと考えております。
一方で、このプログラムに幾らの金額を払いますかの問いでは、平均額が1,976円となる中で、会場費や集客規模を考えますと、1人当たり2,500円の価格設定が必要であると考えられ、収益事業化に向けての課題も明確となったところでございます。
なお、観客の属性につきましては、ホテルでチラシを見て舞踊の披露を知った観光客の方や、図書館などでチラシを見た市民の方、あとは関係する市内の観光関係者等が舞踊の披露にお越しになられたというところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7608 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 モニター向けに披露を行った目的としましては、ユネスコ無形文化遺産にも登録されておりますアイヌ古式舞踊を市内中心部で披露することによりまして、夜の観光コンテンツの造成を目指すもので、市民に対するアイヌ古式舞踊の認知向上を図ることも目的の一つとして実施したものであります。
観客向けに行いました5段階評価の満足度アンケート調査におきましては、また鑑賞したいと思いますかの設問の平均は4.7、友人、知人にお勧めしたいと思いますかの設問の平均は4.6となりまして、あまり思わない、思わない、この2点の回答はゼロ件であったことから、プログラム全体に対しまして高い評価を得られたものと考えております。
一方で、このプログラムに幾らの金額を払いますかの問いでは、平均額が1,976円となる中で、会場費や集客規模を考えますと、1人当たり2,500円の価格設定が必要であると考えられ、収益事業化に向けての課題も明確となったところでございます。
なお、観客の属性につきましては、ホテルでチラシを見て舞踊の披露を知った観光客の方や、図書館などでチラシを見た市民の方、あとは関係する市内の観光関係者等が舞踊の披露にお越しになられたというところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#7609 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、この観光客109人の中にインバウンド旅行者はおりましたでしょうか、伺います。
三浦勇利委員#7610 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、この観光客109人の中にインバウンド旅行者はおりましたでしょうか、伺います。
三浦勇利委員#7611 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) では、この観光客109人の中にインバウンド旅行者はおりましたでしょうか、伺います。
横山明美議長#7612 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7613 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7614 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7615 / 7881
◎吉田誠経済部長 家畜の飼養頭数、今後も増加が見込まれております。こうした中で、管内の自治体で新たに4基のバイオマスプラントの設置が計画されておりまして、10年間の計画期間を通して、さらなる新設を見込んでいるところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7616 / 7881
◎吉田誠経済部長 家畜の飼養頭数、今後も増加が見込まれております。こうした中で、管内の自治体で新たに4基のバイオマスプラントの設置が計画されておりまして、10年間の計画期間を通して、さらなる新設を見込んでいるところであります。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#7617 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 インバウンド旅行者につきましては、今回のこのモニターの公演ではゼロ名でした。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7618 / 7881
◎吉田誠経済部長 家畜の飼養頭数、今後も増加が見込まれております。こうした中で、管内の自治体で新たに4基のバイオマスプラントの設置が計画されておりまして、10年間の計画期間を通して、さらなる新設を見込んでいるところであります。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#7619 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 インバウンド旅行者につきましては、今回のこのモニターの公演ではゼロ名でした。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7620 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 インバウンド旅行者につきましては、今回のこのモニターの公演ではゼロ名でした。
以上でございます。
三浦勇利委員#7621 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今、インバウンドの旅行者はゼロ名ということで、これについても補正予算の説明資料の中では、ターゲットについて記載がありました。知的好奇心層、それからこれはAT層というのはアドベンチャートラベルだと思うんですけども、AT層、それから先住民リスペクト層ということで記載がありました。これらのターゲットは、国内旅行者なのかインバウンド旅行者なのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#7622 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今、インバウンドの旅行者はゼロ名ということで、これについても補正予算の説明資料の中では、ターゲットについて記載がありました。知的好奇心層、それからこれはAT層というのはアドベンチャートラベルだと思うんですけども、AT層、それから先住民リスペクト層ということで記載がありました。これらのターゲットは、国内旅行者なのかインバウンド旅行者なのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#7623 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今、インバウンドの旅行者はゼロ名ということで、これについても補正予算の説明資料の中では、ターゲットについて記載がありました。知的好奇心層、それからこれはAT層というのはアドベンチャートラベルだと思うんですけども、AT層、それから先住民リスペクト層ということで記載がありました。これらのターゲットは、国内旅行者なのかインバウンド旅行者なのか、その点について伺います。
横山明美議長#7624 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7625 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7626 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7627 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。少なくとも現時点で新たに4つのプラントの建設が計画されているということでありました。直近では豊頃町でプラントが完成されたと報道があったところであります。
そこで、伺うんですけれども、この家畜排せつ物の利用率について市町村で違いがあるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#7628 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 ターゲットにつきましては、知的好奇心層、AT層、先住民リスペクト層と呼ばれる層の方々は国内にも一定程度いるということで、国内旅行客、インバウンド、どちらもターゲットとしております。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7629 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。少なくとも現時点で新たに4つのプラントの建設が計画されているということでありました。直近では豊頃町でプラントが完成されたと報道があったところであります。
そこで、伺うんですけれども、この家畜排せつ物の利用率について市町村で違いがあるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7630 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。少なくとも現時点で新たに4つのプラントの建設が計画されているということでありました。直近では豊頃町でプラントが完成されたと報道があったところであります。
そこで、伺うんですけれども、この家畜排せつ物の利用率について市町村で違いがあるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#7631 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 ターゲットにつきましては、知的好奇心層、AT層、先住民リスペクト層と呼ばれる層の方々は国内にも一定程度いるということで、国内旅行客、インバウンド、どちらもターゲットとしております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7632 / 7881
◎藤原健観光交流課長補佐 ターゲットにつきましては、知的好奇心層、AT層、先住民リスペクト層と呼ばれる層の方々は国内にも一定程度いるということで、国内旅行客、インバウンド、どちらもターゲットとしております。
以上でございます。
三浦勇利委員#7633 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今、どちらもという話があったんですが、観光庁が作成している地方における高付加価値なインバウンド観光地づくりに向けたアクションプランというものがあるんですけれども、その中で高付加価値旅行者というのは、単に1旅行当たりの消費額が大きいのみならず、一般的に知的好奇心や探究心が強く、旅行による様々な体験を通じて地域の伝統文化、自然等に触れることで、自身の知識を深め、インスピレーションを得られることを重視する傾向にあると、このように説明がされております。
つまり、これは観光庁の補助事業ですから、高付加価値旅行者といえば、一般的にインバウンドであると考えるのが普通であると思います。ですが、先ほどのモニター公演の実績を見ると、観光客の109人の中にインバウンドはゼロ人であったと。これをどう考えたらいいのか、市の認識、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7634 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
三浦勇利委員#7635 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今、どちらもという話があったんですが、観光庁が作成している地方における高付加価値なインバウンド観光地づくりに向けたアクションプランというものがあるんですけれども、その中で高付加価値旅行者というのは、単に1旅行当たりの消費額が大きいのみならず、一般的に知的好奇心や探究心が強く、旅行による様々な体験を通じて地域の伝統文化、自然等に触れることで、自身の知識を深め、インスピレーションを得られることを重視する傾向にあると、このように説明がされております。
つまり、これは観光庁の補助事業ですから、高付加価値旅行者といえば、一般的にインバウンドであると考えるのが普通であると思います。ですが、先ほどのモニター公演の実績を見ると、観光客の109人の中にインバウンドはゼロ人であったと。これをどう考えたらいいのか、市の認識、見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7636 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 今、どちらもという話があったんですが、観光庁が作成している地方における高付加価値なインバウンド観光地づくりに向けたアクションプランというものがあるんですけれども、その中で高付加価値旅行者というのは、単に1旅行当たりの消費額が大きいのみならず、一般的に知的好奇心や探究心が強く、旅行による様々な体験を通じて地域の伝統文化、自然等に触れることで、自身の知識を深め、インスピレーションを得られることを重視する傾向にあると、このように説明がされております。
つまり、これは観光庁の補助事業ですから、高付加価値旅行者といえば、一般的にインバウンドであると考えるのが普通であると思います。ですが、先ほどのモニター公演の実績を見ると、観光客の109人の中にインバウンドはゼロ人であったと。これをどう考えたらいいのか、市の認識、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7637 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7638 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
古井健太郎観光交流課長#7639 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 今御指摘いただきました商品造成、こういったメインターゲットにつきましては、インバウンドですとか国内教育旅行というのを想定してましたけども、市民に対するアイヌ舞踊の認知度向上というのもこの事業の目的の一つとしてございまして、モニター対象者は国内外の観光客ですとか地域住民など幅広い層としたところで、こういった乖離が生じてしまったのかなと思ってます。
一方で、その後、海外旅行会社への情報提供ですとか国内の教育旅行を対象といたしました商談会への参加等を通じまして、問合せや申込み、こういったものは生じてきておりますことから、メインターゲットの設定ですとか設定価格等につきましても、妥当なものであったと認識しているところでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7640 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 今御指摘いただきました商品造成、こういったメインターゲットにつきましては、インバウンドですとか国内教育旅行というのを想定してましたけども、市民に対するアイヌ舞踊の認知度向上というのもこの事業の目的の一つとしてございまして、モニター対象者は国内外の観光客ですとか地域住民など幅広い層としたところで、こういった乖離が生じてしまったのかなと思ってます。
一方で、その後、海外旅行会社への情報提供ですとか国内の教育旅行を対象といたしました商談会への参加等を通じまして、問合せや申込み、こういったものは生じてきておりますことから、メインターゲットの設定ですとか設定価格等につきましても、妥当なものであったと認識しているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#7641 / 7881
◎吉田誠経済部長 家畜排せつ物の利用率につきましては、19市町村の平均で92.8%となっておりまして、多くの自治体で9割を超えておりますが、一方で自治体によっては利用率に差は生じているという状況であります。
以上です。
吉田誠経済部長#7642 / 7881
◎吉田誠経済部長 家畜排せつ物の利用率につきましては、19市町村の平均で92.8%となっておりまして、多くの自治体で9割を超えておりますが、一方で自治体によっては利用率に差は生じているという状況であります。
以上です。
吉田誠経済部長#7643 / 7881
◎吉田誠経済部長 家畜排せつ物の利用率につきましては、19市町村の平均で92.8%となっておりまして、多くの自治体で9割を超えておりますが、一方で自治体によっては利用率に差は生じているという状況であります。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7644 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 今御指摘いただきました商品造成、こういったメインターゲットにつきましては、インバウンドですとか国内教育旅行というのを想定してましたけども、市民に対するアイヌ舞踊の認知度向上というのもこの事業の目的の一つとしてございまして、モニター対象者は国内外の観光客ですとか地域住民など幅広い層としたところで、こういった乖離が生じてしまったのかなと思ってます。
一方で、その後、海外旅行会社への情報提供ですとか国内の教育旅行を対象といたしました商談会への参加等を通じまして、問合せや申込み、こういったものは生じてきておりますことから、メインターゲットの設定ですとか設定価格等につきましても、妥当なものであったと認識しているところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#7645 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) この点についてはもう終わるんですけれども、この事業については令和7年度今年度、それから令和8年度以降もまた続いていくわけですが、非常に不透明な部分が多いといいますか、令和8年度以降も果たして常設舞台の舞踊の披露というものが行うことができるのかというところも、非常に現時点では不明確な部分があると思います。
それから、今モニター公演も、本来恐らくターゲットとしている層に対しては実施ができていないという状況だと思うので、この点についてはしっかり、帯広市の一般財源自体はそこまでの額は投じられてないわけですけれども、国の補助金ということで800万円ということで入っておりますので、こちらも国民からしてみたら税金なわけですから、しっかりとここは検証と改善、見直しということは行っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
3点目、市民活動交流センター管理運営費についてお伺いをいたしました。人件費については別で、職員費のほうで計上ということなので、ここ事務事業評価表の中では含まれていて、決算額2,589万2,000円となっております。先ほどのお答えいただいた金額を差し引くと、約1,053万円が人件費になると思うんですけれども、この認識でよろしいのか、その点について確認させてください。
三浦勇利委員#7646 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) この点についてはもう終わるんですけれども、この事業については令和7年度今年度、それから令和8年度以降もまた続いていくわけですが、非常に不透明な部分が多いといいますか、令和8年度以降も果たして常設舞台の舞踊の披露というものが行うことができるのかというところも、非常に現時点では不明確な部分があると思います。
それから、今モニター公演も、本来恐らくターゲットとしている層に対しては実施ができていないという状況だと思うので、この点についてはしっかり、帯広市の一般財源自体はそこまでの額は投じられてないわけですけれども、国の補助金ということで800万円ということで入っておりますので、こちらも国民からしてみたら税金なわけですから、しっかりとここは検証と改善、見直しということは行っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
3点目、市民活動交流センター管理運営費についてお伺いをいたしました。人件費については別で、職員費のほうで計上ということなので、ここ事務事業評価表の中では含まれていて、決算額2,589万2,000円となっております。先ほどのお答えいただいた金額を差し引くと、約1,053万円が人件費になると思うんですけれども、この認識でよろしいのか、その点について確認させてください。
横山明美議長#7647 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7648 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7649 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7650 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) この点についてはもう終わるんですけれども、この事業については令和7年度今年度、それから令和8年度以降もまた続いていくわけですが、非常に不透明な部分が多いといいますか、令和8年度以降も果たして常設舞台の舞踊の披露というものが行うことができるのかというところも、非常に現時点では不明確な部分があると思います。
それから、今モニター公演も、本来恐らくターゲットとしている層に対しては実施ができていないという状況だと思うので、この点についてはしっかり、帯広市の一般財源自体はそこまでの額は投じられてないわけですけれども、国の補助金ということで800万円ということで入っておりますので、こちらも国民からしてみたら税金なわけですから、しっかりとここは検証と改善、見直しということは行っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
3点目、市民活動交流センター管理運営費についてお伺いをいたしました。人件費については別で、職員費のほうで計上ということなので、ここ事務事業評価表の中では含まれていて、決算額2,589万2,000円となっております。先ほどのお答えいただいた金額を差し引くと、約1,053万円が人件費になると思うんですけれども、この認識でよろしいのか、その点について確認させてください。
岡坂忠志議員#7651 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 家畜排せつ物の利用、従前まではやはり畑に還元するための堆肥化が主であったと思います。この家畜排せつ物の堆肥化による利用ももちろん重要だと思いますけれども、今回質問のテーマであるエネルギーの地産地消を進めていく上では、バイオガスプラントの原料として活用していくことも必要だと理解しております。その上で、プラントが未設置の自治体があると聞いているわけでありますけども、その要因は何なんでしょうか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7652 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 家畜排せつ物の利用、従前まではやはり畑に還元するための堆肥化が主であったと思います。この家畜排せつ物の堆肥化による利用ももちろん重要だと思いますけれども、今回質問のテーマであるエネルギーの地産地消を進めていく上では、バイオガスプラントの原料として活用していくことも必要だと理解しております。その上で、プラントが未設置の自治体があると聞いているわけでありますけども、その要因は何なんでしょうか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7653 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 家畜排せつ物の利用、従前まではやはり畑に還元するための堆肥化が主であったと思います。この家畜排せつ物の堆肥化による利用ももちろん重要だと思いますけれども、今回質問のテーマであるエネルギーの地産地消を進めていく上では、バイオガスプラントの原料として活用していくことも必要だと理解しております。その上で、プラントが未設置の自治体があると聞いているわけでありますけども、その要因は何なんでしょうか、お伺いしたいと思います。
廣澤優太商業労働課長補佐#7654 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 当該事業に含まれております人件費の認識については、そのとおりございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7655 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 当該事業に含まれております人件費の認識については、そのとおりございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7656 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 当該事業に含まれております人件費の認識については、そのとおりございます。
以上です。
横山明美議長#7657 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7658 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7659 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
三浦勇利委員#7660 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
この市民活動交流センターなんですが、平成18年10月1日に開館して、もう20年が経過するところです、もう少しで。近年の利用状況を見ると、なかなかうまくいってないといいますか、かなり数字としては落ち込んでおります。この現状については、やはり藤丸にもともとあったところから現在の場所に移転をして、規模も縮小したということが、かなり大きな要因だと思っております。
特に、その減少幅、子育て活動室のほう、こちらのほうが前年度対比で約40%減の263人にまで落ち込んでいる状況であるということですが、この点について、どのように今後利用者の増に向けて取り組んでいかれるのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7661 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
この市民活動交流センターなんですが、平成18年10月1日に開館して、もう20年が経過するところです、もう少しで。近年の利用状況を見ると、なかなかうまくいってないといいますか、かなり数字としては落ち込んでおります。この現状については、やはり藤丸にもともとあったところから現在の場所に移転をして、規模も縮小したということが、かなり大きな要因だと思っております。
特に、その減少幅、子育て活動室のほう、こちらのほうが前年度対比で約40%減の263人にまで落ち込んでいる状況であるということですが、この点について、どのように今後利用者の増に向けて取り組んでいかれるのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7662 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
この市民活動交流センターなんですが、平成18年10月1日に開館して、もう20年が経過するところです、もう少しで。近年の利用状況を見ると、なかなかうまくいってないといいますか、かなり数字としては落ち込んでおります。この現状については、やはり藤丸にもともとあったところから現在の場所に移転をして、規模も縮小したということが、かなり大きな要因だと思っております。
特に、その減少幅、子育て活動室のほう、こちらのほうが前年度対比で約40%減の263人にまで落ち込んでいる状況であるということですが、この点について、どのように今後利用者の増に向けて取り組んでいかれるのか、市の見解を伺いたいと思います。
高木克康商業労働課長#7663 / 7881
◎高木克康商業労働課長 子育て活動室は、安全配慮等の考え方から、センター職員の目の届く場所に配置することが望ましいと考えており、現在の場所としておりますが、スペースに限りがあり、現状ではさらなるスペースを確保するのは困難な状況でございます。
このスペースの拡大は難しい状況にありますが、その機能としては、利用する家族に満足いただけるよう、未就学児が遊べるおもちゃや絵本などを配置するなど、今後も利用者の声を聞きながら工夫をしていきたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7664 / 7881
◎高木克康商業労働課長 子育て活動室は、安全配慮等の考え方から、センター職員の目の届く場所に配置することが望ましいと考えており、現在の場所としておりますが、スペースに限りがあり、現状ではさらなるスペースを確保するのは困難な状況でございます。
このスペースの拡大は難しい状況にありますが、その機能としては、利用する家族に満足いただけるよう、未就学児が遊べるおもちゃや絵本などを配置するなど、今後も利用者の声を聞きながら工夫をしていきたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7665 / 7881
◎吉田誠経済部長 管内の未設置の自治体からは、建設費や運営費、原料の収集コストの増加などにより事業の採算性が見通せないということがバイオマスプラントの設置に至っていないという要因の一つと伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#7666 / 7881
◎吉田誠経済部長 管内の未設置の自治体からは、建設費や運営費、原料の収集コストの増加などにより事業の採算性が見通せないということがバイオマスプラントの設置に至っていないという要因の一つと伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#7667 / 7881
◎吉田誠経済部長 管内の未設置の自治体からは、建設費や運営費、原料の収集コストの増加などにより事業の採算性が見通せないということがバイオマスプラントの設置に至っていないという要因の一つと伺っております。
以上です。
高木克康商業労働課長#7668 / 7881
◎高木克康商業労働課長 子育て活動室は、安全配慮等の考え方から、センター職員の目の届く場所に配置することが望ましいと考えており、現在の場所としておりますが、スペースに限りがあり、現状ではさらなるスペースを確保するのは困難な状況でございます。
このスペースの拡大は難しい状況にありますが、その機能としては、利用する家族に満足いただけるよう、未就学児が遊べるおもちゃや絵本などを配置するなど、今後も利用者の声を聞きながら工夫をしていきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#7669 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
それ以外の機能としても、以前の場所ではあった市民サロン、それから市民交流ホールというものが現在休止状態のままであります。本来、この市民活動交流センターというのは、活動と交流の拠点として機能すべき施設だと考えますが、実質的にその役割を今十分には果たせていない状況であると認識をしております。この点について、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7670 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
それ以外の機能としても、以前の場所ではあった市民サロン、それから市民交流ホールというものが現在休止状態のままであります。本来、この市民活動交流センターというのは、活動と交流の拠点として機能すべき施設だと考えますが、実質的にその役割を今十分には果たせていない状況であると認識をしております。この点について、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7671 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
それ以外の機能としても、以前の場所ではあった市民サロン、それから市民交流ホールというものが現在休止状態のままであります。本来、この市民活動交流センターというのは、活動と交流の拠点として機能すべき施設だと考えますが、実質的にその役割を今十分には果たせていない状況であると認識をしております。この点について、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7672 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7673 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7674 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
高木克康商業労働課長#7675 / 7881
◎高木克康商業労働課長 市民活動交流センターは、藤丸の閉店に従いまして、現在の場所のほうに一時移転をしている状況でございますが、利用者の声、令和6年度に実施したアンケート調査の結果のほうになりますが、利用満足度、こちらについて、満足しているという回答が7割となっております。また、交流センターに来たことで友人と交流できるといった御意見や、交通の利便がよい、このような御意見もいただいておりまして、現施設でもスペースの制約はあるものの、市民の活動、交流を通した中心市街地のにぎわいの創出に一定の役割は果たしてると考えているところでございます。
以上ございます。
岡坂忠志議員#7676 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 十勝といえどもいろいろ気象条件違いますので、地域によって違いだとか、濃淡があることは理解しますし、やむを得ない事情もあるのだと思います。ただ、最初に質問させていただきましたそのエネルギーの地産地消を進めていく上で重要であります、何回も質問させていただいてますけど、バイオマスの利用率を高めるためには、農村部でバイオマスプラントで生み出した再生可能エネルギーを都市部で消費するといった地域の自治体間におけるエネルギーの相互融通も重要な視点だと思うわけですが、市の見解をお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7677 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 十勝といえどもいろいろ気象条件違いますので、地域によって違いだとか、濃淡があることは理解しますし、やむを得ない事情もあるのだと思います。ただ、最初に質問させていただきましたそのエネルギーの地産地消を進めていく上で重要であります、何回も質問させていただいてますけど、バイオマスの利用率を高めるためには、農村部でバイオマスプラントで生み出した再生可能エネルギーを都市部で消費するといった地域の自治体間におけるエネルギーの相互融通も重要な視点だと思うわけですが、市の見解をお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7678 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 十勝といえどもいろいろ気象条件違いますので、地域によって違いだとか、濃淡があることは理解しますし、やむを得ない事情もあるのだと思います。ただ、最初に質問させていただきましたそのエネルギーの地産地消を進めていく上で重要であります、何回も質問させていただいてますけど、バイオマスの利用率を高めるためには、農村部でバイオマスプラントで生み出した再生可能エネルギーを都市部で消費するといった地域の自治体間におけるエネルギーの相互融通も重要な視点だと思うわけですが、市の見解をお伺いしたいと思います。
高木克康商業労働課長#7679 / 7881
◎高木克康商業労働課長 市民活動交流センターは、藤丸の閉店に従いまして、現在の場所のほうに一時移転をしている状況でございますが、利用者の声、令和6年度に実施したアンケート調査の結果のほうになりますが、利用満足度、こちらについて、満足しているという回答が7割となっております。また、交流センターに来たことで友人と交流できるといった御意見や、交通の利便がよい、このような御意見もいただいておりまして、現施設でもスペースの制約はあるものの、市民の活動、交流を通した中心市街地のにぎわいの創出に一定の役割は果たしてると考えているところでございます。
以上ございます。
高木克康商業労働課長#7680 / 7881
◎高木克康商業労働課長 市民活動交流センターは、藤丸の閉店に従いまして、現在の場所のほうに一時移転をしている状況でございますが、利用者の声、令和6年度に実施したアンケート調査の結果のほうになりますが、利用満足度、こちらについて、満足しているという回答が7割となっております。また、交流センターに来たことで友人と交流できるといった御意見や、交通の利便がよい、このような御意見もいただいておりまして、現施設でもスペースの制約はあるものの、市民の活動、交流を通した中心市街地のにぎわいの創出に一定の役割は果たしてると考えているところでございます。
以上ございます。
三浦勇利委員#7681 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 現在、この事業については、ほぼ全て一般財源で賄われているわけでありますけれども、この利用者の数が減少して施設の機能も縮小しているという中で、この人件費を含めた事業費の水準というのをこのまま維持していくことが妥当なのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7682 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 現在、この事業については、ほぼ全て一般財源で賄われているわけでありますけれども、この利用者の数が減少して施設の機能も縮小しているという中で、この人件費を含めた事業費の水準というのをこのまま維持していくことが妥当なのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7683 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 現在、この事業については、ほぼ全て一般財源で賄われているわけでありますけれども、この利用者の数が減少して施設の機能も縮小しているという中で、この人件費を含めた事業費の水準というのをこのまま維持していくことが妥当なのか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7684 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7685 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7686 / 7881
○横山明美議長 吉田部長。
高木克康商業労働課長#7687 / 7881
◎高木克康商業労働課長 センターの運営に係る経費面についてですが、一時移転前の令和4年度と現施設にある令和6年度を比較してみますと、令和4年度は職員の報酬等人件費の部分が783万8,386円、これに加えてフロア賃借料等が2,419万6,300円。令和6年度については、職員の報酬等の人件費、こちらが1,052万9,695円、これに加えてフロア賃借料等が1,536万1,944円となっておりまして、これは令和4年度と令和6年度の合算を比較しますと、一時移転によってフロアの賃借料、こちらが下がったことが要因となって、費用自体は減少しているという状況でございます。
藤丸閉店後の一時移転を検討した際に当たっては、藤丸8階にあった機能をなるべく維持したい、このように考えておりまして、移転先を検討した経過がございまして、検討の結果、藤丸8階と同じような広さの空きスペースが見つからない中で、利用の多い活動に支障が生じないよう配慮をしてきたものでございます。
利用件数の減少は、旧藤丸では買物客がこの藤丸8階の市民活動交流センターに立ち寄るなどのことがあり、こうした条件が違うことから、今一概に比較することは難しいものと考えておりますが、現施設においても、例えば高齢者活動室や多目的活動室、こういう部屋のほうは、多くの時間帯が利用で埋まっているような状況であり、市民の活動、交流の機能を確保できていると捉えております。
以上ございます。
高木克康商業労働課長#7688 / 7881
◎高木克康商業労働課長 センターの運営に係る経費面についてですが、一時移転前の令和4年度と現施設にある令和6年度を比較してみますと、令和4年度は職員の報酬等人件費の部分が783万8,386円、これに加えてフロア賃借料等が2,419万6,300円。令和6年度については、職員の報酬等の人件費、こちらが1,052万9,695円、これに加えてフロア賃借料等が1,536万1,944円となっておりまして、これは令和4年度と令和6年度の合算を比較しますと、一時移転によってフロアの賃借料、こちらが下がったことが要因となって、費用自体は減少しているという状況でございます。
藤丸閉店後の一時移転を検討した際に当たっては、藤丸8階にあった機能をなるべく維持したい、このように考えておりまして、移転先を検討した経過がございまして、検討の結果、藤丸8階と同じような広さの空きスペースが見つからない中で、利用の多い活動に支障が生じないよう配慮をしてきたものでございます。
利用件数の減少は、旧藤丸では買物客がこの藤丸8階の市民活動交流センターに立ち寄るなどのことがあり、こうした条件が違うことから、今一概に比較することは難しいものと考えておりますが、現施設においても、例えば高齢者活動室や多目的活動室、こういう部屋のほうは、多くの時間帯が利用で埋まっているような状況であり、市民の活動、交流の機能を確保できていると捉えております。
以上ございます。
吉田誠経済部長#7689 / 7881
◎吉田誠経済部長 十勝での例といたしまして、大樹町のバイオマスプラントから民間事業者が生成した液化バイオメタンを音更町の大手乳業メーカーのエネルギー源として活用するなど、行政区域を超えた取組みは行われております。行政区域に限らず、一定の地域内でエネルギーの地産地消を進めるということは、バイオマスプラントの設置を促進し、家畜排せつ物の利用率の向上にも寄与するものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7690 / 7881
◎吉田誠経済部長 十勝での例といたしまして、大樹町のバイオマスプラントから民間事業者が生成した液化バイオメタンを音更町の大手乳業メーカーのエネルギー源として活用するなど、行政区域を超えた取組みは行われております。行政区域に限らず、一定の地域内でエネルギーの地産地消を進めるということは、バイオマスプラントの設置を促進し、家畜排せつ物の利用率の向上にも寄与するものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7691 / 7881
◎吉田誠経済部長 十勝での例といたしまして、大樹町のバイオマスプラントから民間事業者が生成した液化バイオメタンを音更町の大手乳業メーカーのエネルギー源として活用するなど、行政区域を超えた取組みは行われております。行政区域に限らず、一定の地域内でエネルギーの地産地消を進めるということは、バイオマスプラントの設置を促進し、家畜排せつ物の利用率の向上にも寄与するものと考えております。
以上です。
高木克康商業労働課長#7692 / 7881
◎高木克康商業労働課長 センターの運営に係る経費面についてですが、一時移転前の令和4年度と現施設にある令和6年度を比較してみますと、令和4年度は職員の報酬等人件費の部分が783万8,386円、これに加えてフロア賃借料等が2,419万6,300円。令和6年度については、職員の報酬等の人件費、こちらが1,052万9,695円、これに加えてフロア賃借料等が1,536万1,944円となっておりまして、これは令和4年度と令和6年度の合算を比較しますと、一時移転によってフロアの賃借料、こちらが下がったことが要因となって、費用自体は減少しているという状況でございます。
藤丸閉店後の一時移転を検討した際に当たっては、藤丸8階にあった機能をなるべく維持したい、このように考えておりまして、移転先を検討した経過がございまして、検討の結果、藤丸8階と同じような広さの空きスペースが見つからない中で、利用の多い活動に支障が生じないよう配慮をしてきたものでございます。
利用件数の減少は、旧藤丸では買物客がこの藤丸8階の市民活動交流センターに立ち寄るなどのことがあり、こうした条件が違うことから、今一概に比較することは難しいものと考えておりますが、現施設においても、例えば高齢者活動室や多目的活動室、こういう部屋のほうは、多くの時間帯が利用で埋まっているような状況であり、市民の活動、交流の機能を確保できていると捉えております。
以上ございます。
横山明美議長#7693 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7694 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#7695 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) あと2問で終わります。
今、令和4年度と令和6年度の比較ということでお答えいただきましたけれども、令和4年度は2月途中から移転してるので、2か月分の賃借料とか人件費が減ってるんじゃないかなとちょっと思ったので、正しく比較するんであれば、令和3年度のほうがよいのかなと少し思ったんですけども、令和3年度賃借料は2,700万円ぐらいですので、それと比較しても、全体で約1,200万円事業費が減少してるということだと思います。
ただ、これだけ見れば、確かに減少はしてるんですけれども、じゃあ利用者数1人当たりのコストと考えたときに、約倍近くになっているんです、今の施設の状況が。それをどう考えるのかというのは、これについては今後しっかりと検証していただきたいなということをお願いしたいと思います。
当初の目的には、中心市街地の活性化というのも掲げられておりました。ですが、先ほどもありました藤丸閉店後、移転してから、その役割は十分に果たせていないのではないのかなとも考えております。この点について市の認識、それからどのようにその課題について取り組んでいくのか、考えをお聞かせいただきたいと思います。
三浦勇利委員#7696 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) あと2問で終わります。
今、令和4年度と令和6年度の比較ということでお答えいただきましたけれども、令和4年度は2月途中から移転してるので、2か月分の賃借料とか人件費が減ってるんじゃないかなとちょっと思ったので、正しく比較するんであれば、令和3年度のほうがよいのかなと少し思ったんですけども、令和3年度賃借料は2,700万円ぐらいですので、それと比較しても、全体で約1,200万円事業費が減少してるということだと思います。
ただ、これだけ見れば、確かに減少はしてるんですけれども、じゃあ利用者数1人当たりのコストと考えたときに、約倍近くになっているんです、今の施設の状況が。それをどう考えるのかというのは、これについては今後しっかりと検証していただきたいなということをお願いしたいと思います。
当初の目的には、中心市街地の活性化というのも掲げられておりました。ですが、先ほどもありました藤丸閉店後、移転してから、その役割は十分に果たせていないのではないのかなとも考えております。この点について市の認識、それからどのようにその課題について取り組んでいくのか、考えをお聞かせいただきたいと思います。
三浦勇利委員#7697 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) あと2問で終わります。
今、令和4年度と令和6年度の比較ということでお答えいただきましたけれども、令和4年度は2月途中から移転してるので、2か月分の賃借料とか人件費が減ってるんじゃないかなとちょっと思ったので、正しく比較するんであれば、令和3年度のほうがよいのかなと少し思ったんですけども、令和3年度賃借料は2,700万円ぐらいですので、それと比較しても、全体で約1,200万円事業費が減少してるということだと思います。
ただ、これだけ見れば、確かに減少はしてるんですけれども、じゃあ利用者数1人当たりのコストと考えたときに、約倍近くになっているんです、今の施設の状況が。それをどう考えるのかというのは、これについては今後しっかりと検証していただきたいなということをお願いしたいと思います。
当初の目的には、中心市街地の活性化というのも掲げられておりました。ですが、先ほどもありました藤丸閉店後、移転してから、その役割は十分に果たせていないのではないのかなとも考えております。この点について市の認識、それからどのようにその課題について取り組んでいくのか、考えをお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#7698 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7699 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 実例があるということと、行政区域を超えた一定の区域内での取組みは有益であると、そういう答弁内容であると理解をさせていただきます。コストの問題など全体化していく上では、解決しなければならない課題もあることも十分理解しますし、帯広市だけで完結する課題でももちろんないことは重々承知しておりますので、十勝全体で何ができるのか、市町村間の意思統一を図りながら進めていっていただければなと思います。モデルケースになると思いますので。
ただ一方で、バイオマスプラントの設置を推進していくためには、副産物であります消化液の利活用の、これが課題になってくるわけでありますけれども、どのように利用促進に向けた取組みを進めていく考えなのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7700 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 実例があるということと、行政区域を超えた一定の区域内での取組みは有益であると、そういう答弁内容であると理解をさせていただきます。コストの問題など全体化していく上では、解決しなければならない課題もあることも十分理解しますし、帯広市だけで完結する課題でももちろんないことは重々承知しておりますので、十勝全体で何ができるのか、市町村間の意思統一を図りながら進めていっていただければなと思います。モデルケースになると思いますので。
ただ一方で、バイオマスプラントの設置を推進していくためには、副産物であります消化液の利活用の、これが課題になってくるわけでありますけれども、どのように利用促進に向けた取組みを進めていく考えなのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7701 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 実例があるということと、行政区域を超えた一定の区域内での取組みは有益であると、そういう答弁内容であると理解をさせていただきます。コストの問題など全体化していく上では、解決しなければならない課題もあることも十分理解しますし、帯広市だけで完結する課題でももちろんないことは重々承知しておりますので、十勝全体で何ができるのか、市町村間の意思統一を図りながら進めていっていただければなと思います。モデルケースになると思いますので。
ただ一方で、バイオマスプラントの設置を推進していくためには、副産物であります消化液の利活用の、これが課題になってくるわけでありますけれども、どのように利用促進に向けた取組みを進めていく考えなのか、伺いたいと思います。
高木克康商業労働課長#7702 / 7881
◎高木克康商業労働課長 中心市街地におけるにぎわいを創出するためには、日常的な来街を促していくことに加え、これまで中心市街地を訪れる機会が少なかった人たちの来訪を促すなど、様々な機会を通じて人の流れを呼び込むことが重要であると考えております。
その中において、市民活動交流センターは、市民の活動、交流を通じて中心市街地に行く目的、機会を増やすことを目的としており、一定の役割を果たしているものと考えているほか、中心市街地での買物や飲食など中心市街地における消費効果なども、中心市街地の活性化につながるものと考えております。
センター利用者の維持拡大については、令和7年度からは市のホームページを修正し、各部屋の写真を添付するなどして利用をイメージしやすくしたほか、チラシを作成して各公共施設に配布して周知するなど、利用者の増加に向けても取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7703 / 7881
◎高木克康商業労働課長 中心市街地におけるにぎわいを創出するためには、日常的な来街を促していくことに加え、これまで中心市街地を訪れる機会が少なかった人たちの来訪を促すなど、様々な機会を通じて人の流れを呼び込むことが重要であると考えております。
その中において、市民活動交流センターは、市民の活動、交流を通じて中心市街地に行く目的、機会を増やすことを目的としており、一定の役割を果たしているものと考えているほか、中心市街地での買物や飲食など中心市街地における消費効果なども、中心市街地の活性化につながるものと考えております。
センター利用者の維持拡大については、令和7年度からは市のホームページを修正し、各部屋の写真を添付するなどして利用をイメージしやすくしたほか、チラシを作成して各公共施設に配布して周知するなど、利用者の増加に向けても取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7704 / 7881
◎高木克康商業労働課長 中心市街地におけるにぎわいを創出するためには、日常的な来街を促していくことに加え、これまで中心市街地を訪れる機会が少なかった人たちの来訪を促すなど、様々な機会を通じて人の流れを呼び込むことが重要であると考えております。
その中において、市民活動交流センターは、市民の活動、交流を通じて中心市街地に行く目的、機会を増やすことを目的としており、一定の役割を果たしているものと考えているほか、中心市街地での買物や飲食など中心市街地における消費効果なども、中心市街地の活性化につながるものと考えております。
センター利用者の維持拡大については、令和7年度からは市のホームページを修正し、各部屋の写真を添付するなどして利用をイメージしやすくしたほか、チラシを作成して各公共施設に配布して周知するなど、利用者の増加に向けても取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#7705 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 質問は最後になるんですけども、新聞報道では、一時移転が続く開設場所に関しては、新藤丸の動向を見守りたいという市のコメントが載っておりました。しかし、市民活動や交流の拠点というものを特定の商業施設の動向に依存させるということが本当に適切なのか、この点について、市として拠点の在り方を含め改めて検討する必要があるんではないかと考えますが、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7706 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
三浦勇利委員#7707 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 質問は最後になるんですけども、新聞報道では、一時移転が続く開設場所に関しては、新藤丸の動向を見守りたいという市のコメントが載っておりました。しかし、市民活動や交流の拠点というものを特定の商業施設の動向に依存させるということが本当に適切なのか、この点について、市として拠点の在り方を含め改めて検討する必要があるんではないかと考えますが、見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#7708 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 質問は最後になるんですけども、新聞報道では、一時移転が続く開設場所に関しては、新藤丸の動向を見守りたいという市のコメントが載っておりました。しかし、市民活動や交流の拠点というものを特定の商業施設の動向に依存させるということが本当に適切なのか、この点について、市として拠点の在り方を含め改めて検討する必要があるんではないかと考えますが、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7709 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#7710 / 7881
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
三谷彩恵子商業労働室長#7711 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 市民活動交流センターの位置ですけれども、設置検討の当時、まちなかのにぎわいや人の流れを考慮して、平原通と広小路がクロスする、当時藤丸のあった西2条南8丁目の場所が適していると考えて、藤丸の中に設置したという経過があります。ですので、状況が整えば、その一時移転を終了し、元の場所に戻りたいという基本的な考えというのは変わっておりません。
藤丸が閉店した当時、もう2年半がたちますけれども、その当時は現施設を利用してリニューアルして、早ければもう次の年にでも再オープンをすることを事業者は目指していたんですけれども、その後、検討の結果、建物の解体が御存じのとおり決まりまして、現在は2030年の再開を目指しているという状況でして、それまでは約5年余りの時間がかかることになります。
ただ、現時点におきましても再移転先に適当な物件が中心市街地にはないということですとか、引っ越しの都度、経費がかかることなどを考慮しまして、今すぐ再移転を検討するということではなくて、まずは新藤丸の動向を注視するという考えに至っております。
藤丸の後の新施設の構想につきましては、事業者が今検討中でありますので、例えば規模ですとか賃料ですとかそういったものがどうなるかということは、全てまだ未確定でございます。ただ、もし状況が整い、再入居を具体的に検討できることになった場合には、その機能ですとか規模なども含めて、改めて施設の在り方を検討することになると考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#7712 / 7881
◎小林伸行農政部長 消化液は、畜産農家による飼料畑での利用が進んでいるところでありますが、耕種農家による畑作物への利用は、十分とは言えない状況にあります。
普及に向けた取組みとしましては、現在、十勝総合振興局が帯広畜産大学や十勝農業試験場等と連携しながら、畑作物における実証試験と併せて、マニュアルの作成を進めており、帯広市も地元農協と共にこの取組みに協力しているところであります。
今後も関係機関、団体等と連携の下、農業者の理解と協力を得ながら、消化液の普及を図り、地域資源の循環利用につなげていきたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#7713 / 7881
◎小林伸行農政部長 消化液は、畜産農家による飼料畑での利用が進んでいるところでありますが、耕種農家による畑作物への利用は、十分とは言えない状況にあります。
普及に向けた取組みとしましては、現在、十勝総合振興局が帯広畜産大学や十勝農業試験場等と連携しながら、畑作物における実証試験と併せて、マニュアルの作成を進めており、帯広市も地元農協と共にこの取組みに協力しているところであります。
今後も関係機関、団体等と連携の下、農業者の理解と協力を得ながら、消化液の普及を図り、地域資源の循環利用につなげていきたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#7714 / 7881
◎小林伸行農政部長 消化液は、畜産農家による飼料畑での利用が進んでいるところでありますが、耕種農家による畑作物への利用は、十分とは言えない状況にあります。
普及に向けた取組みとしましては、現在、十勝総合振興局が帯広畜産大学や十勝農業試験場等と連携しながら、畑作物における実証試験と併せて、マニュアルの作成を進めており、帯広市も地元農協と共にこの取組みに協力しているところであります。
今後も関係機関、団体等と連携の下、農業者の理解と協力を得ながら、消化液の普及を図り、地域資源の循環利用につなげていきたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#7715 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 市民活動交流センターの位置ですけれども、設置検討の当時、まちなかのにぎわいや人の流れを考慮して、平原通と広小路がクロスする、当時藤丸のあった西2条南8丁目の場所が適していると考えて、藤丸の中に設置したという経過があります。ですので、状況が整えば、その一時移転を終了し、元の場所に戻りたいという基本的な考えというのは変わっておりません。
藤丸が閉店した当時、もう2年半がたちますけれども、その当時は現施設を利用してリニューアルして、早ければもう次の年にでも再オープンをすることを事業者は目指していたんですけれども、その後、検討の結果、建物の解体が御存じのとおり決まりまして、現在は2030年の再開を目指しているという状況でして、それまでは約5年余りの時間がかかることになります。
ただ、現時点におきましても再移転先に適当な物件が中心市街地にはないということですとか、引っ越しの都度、経費がかかることなどを考慮しまして、今すぐ再移転を検討するということではなくて、まずは新藤丸の動向を注視するという考えに至っております。
藤丸の後の新施設の構想につきましては、事業者が今検討中でありますので、例えば規模ですとか賃料ですとかそういったものがどうなるかということは、全てまだ未確定でございます。ただ、もし状況が整い、再入居を具体的に検討できることになった場合には、その機能ですとか規模なども含めて、改めて施設の在り方を検討することになると考えております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#7716 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 市民活動交流センターの位置ですけれども、設置検討の当時、まちなかのにぎわいや人の流れを考慮して、平原通と広小路がクロスする、当時藤丸のあった西2条南8丁目の場所が適していると考えて、藤丸の中に設置したという経過があります。ですので、状況が整えば、その一時移転を終了し、元の場所に戻りたいという基本的な考えというのは変わっておりません。
藤丸が閉店した当時、もう2年半がたちますけれども、その当時は現施設を利用してリニューアルして、早ければもう次の年にでも再オープンをすることを事業者は目指していたんですけれども、その後、検討の結果、建物の解体が御存じのとおり決まりまして、現在は2030年の再開を目指しているという状況でして、それまでは約5年余りの時間がかかることになります。
ただ、現時点におきましても再移転先に適当な物件が中心市街地にはないということですとか、引っ越しの都度、経費がかかることなどを考慮しまして、今すぐ再移転を検討するということではなくて、まずは新藤丸の動向を注視するという考えに至っております。
藤丸の後の新施設の構想につきましては、事業者が今検討中でありますので、例えば規模ですとか賃料ですとかそういったものがどうなるかということは、全てまだ未確定でございます。ただ、もし状況が整い、再入居を具体的に検討できることになった場合には、その機能ですとか規模なども含めて、改めて施設の在り方を検討することになると考えております。
以上です。
三浦勇利委員#7717 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今、非常に丁寧にお答えをいただきました。改めてこの施設の在り方を検討するということで御答弁がありましたので、そこについてはしっかりとお願いをしたいなと思っております。
現在の場所においては、一定の役割は果たせているというような御答弁もありましたけれども、なかなか市民協働の拠点と中心市街地の活性化という2つの点で言えば、中心市街地の活性化についてはなかなか今十分に機能を果たしているとは言えないんでないかなという状況だと思います。今お話がありました2030年再開を目指しているということなので、そこに向けて様々な協議、それから検討を重ねていただきたいことを申し上げて、私からは終わります。ありがとうございます。
三浦勇利委員#7718 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今、非常に丁寧にお答えをいただきました。改めてこの施設の在り方を検討するということで御答弁がありましたので、そこについてはしっかりとお願いをしたいなと思っております。
現在の場所においては、一定の役割は果たせているというような御答弁もありましたけれども、なかなか市民協働の拠点と中心市街地の活性化という2つの点で言えば、中心市街地の活性化についてはなかなか今十分に機能を果たしているとは言えないんでないかなという状況だと思います。今お話がありました2030年再開を目指しているということなので、そこに向けて様々な協議、それから検討を重ねていただきたいことを申し上げて、私からは終わります。ありがとうございます。
三浦勇利委員#7719 / 7881
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今、非常に丁寧にお答えをいただきました。改めてこの施設の在り方を検討するということで御答弁がありましたので、そこについてはしっかりとお願いをしたいなと思っております。
現在の場所においては、一定の役割は果たせているというような御答弁もありましたけれども、なかなか市民協働の拠点と中心市街地の活性化という2つの点で言えば、中心市街地の活性化についてはなかなか今十分に機能を果たしているとは言えないんでないかなという状況だと思います。今お話がありました2030年再開を目指しているということなので、そこに向けて様々な協議、それから検討を重ねていただきたいことを申し上げて、私からは終わります。ありがとうございます。
横山明美議長#7720 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7721 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7722 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7723 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) いろいろな課題があると思いますけれども、循環型エネルギーを完結させていくためには、必要な取組みだと思いますので、その成果に期待したいと思います。
それでは、バイオマス以外の再生可能エネルギーに関して続けさせていただきます。
ここ十勝・帯広は日照時間が長く、降雪量が少ないことから、一般的に太陽光発電に適した地域と言われています。現在の稼働状況についてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7724 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) いろいろな課題があると思いますけれども、循環型エネルギーを完結させていくためには、必要な取組みだと思いますので、その成果に期待したいと思います。
それでは、バイオマス以外の再生可能エネルギーに関して続けさせていただきます。
ここ十勝・帯広は日照時間が長く、降雪量が少ないことから、一般的に太陽光発電に適した地域と言われています。現在の稼働状況についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#7725 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7726 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7727 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
岡坂忠志議員#7728 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) いろいろな課題があると思いますけれども、循環型エネルギーを完結させていくためには、必要な取組みだと思いますので、その成果に期待したいと思います。
それでは、バイオマス以外の再生可能エネルギーに関して続けさせていただきます。
ここ十勝・帯広は日照時間が長く、降雪量が少ないことから、一般的に太陽光発電に適した地域と言われています。現在の稼働状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#7729 / 7881
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#7730 / 7881
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#7731 / 7881
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
谷保寿彦委員#7732 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
まず1つ目、親善交流費について、2つ目は、駅北多目的広場についてお伺いしたいと思います。
まず、親善交流費についてです。
決算書162ページの親善交流費につきまして、決算額4,582万1,274円の主な内訳をお伺いいたします。
続きまして、駅北多目的広場について、決算書161ページ、17目都心振興費中、駅北多目的広場管理費166万6,652円の内容と内訳についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7733 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
まず1つ目、親善交流費について、2つ目は、駅北多目的広場についてお伺いしたいと思います。
まず、親善交流費についてです。
決算書162ページの親善交流費につきまして、決算額4,582万1,274円の主な内訳をお伺いいたします。
続きまして、駅北多目的広場について、決算書161ページ、17目都心振興費中、駅北多目的広場管理費166万6,652円の内容と内訳についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7734 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
まず1つ目、親善交流費について、2つ目は、駅北多目的広場についてお伺いしたいと思います。
まず、親善交流費についてです。
決算書162ページの親善交流費につきまして、決算額4,582万1,274円の主な内訳をお伺いいたします。
続きまして、駅北多目的広場について、決算書161ページ、17目都心振興費中、駅北多目的広場管理費166万6,652円の内容と内訳についてお伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#7735 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 今年3月末現在の数値でお答えさせていただきます。
帯広市内では約3,950件、設備の容量が約4万8,500キロワットの太陽光発電システムが稼働しております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#7736 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 今年3月末現在の数値でお答えさせていただきます。
帯広市内では約3,950件、設備の容量が約4万8,500キロワットの太陽光発電システムが稼働しております。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7737 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私からは、親善交流費の決算額についてお答えいたします。
親善交流費につきましては、国内外の都市との交流事業や森の交流館・十勝の管理運営事業、移住推進事業などに充てておりまして、決算額の主な内訳でございますが、国内姉妹都市交流費が340万9,282円、国際姉妹都市交流費が365万7,683円、森の交流館・十勝管理費が1,557万8,933円、移住促進費が512万5,130円となってございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7738 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私からは、親善交流費の決算額についてお答えいたします。
親善交流費につきましては、国内外の都市との交流事業や森の交流館・十勝の管理運営事業、移住推進事業などに充てておりまして、決算額の主な内訳でございますが、国内姉妹都市交流費が340万9,282円、国際姉妹都市交流費が365万7,683円、森の交流館・十勝管理費が1,557万8,933円、移住促進費が512万5,130円となってございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7739 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私からは、親善交流費の決算額についてお答えいたします。
親善交流費につきましては、国内外の都市との交流事業や森の交流館・十勝の管理運営事業、移住推進事業などに充てておりまして、決算額の主な内訳でございますが、国内姉妹都市交流費が340万9,282円、国際姉妹都市交流費が365万7,683円、森の交流館・十勝管理費が1,557万8,933円、移住促進費が512万5,130円となってございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7740 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 今年3月末現在の数値でお答えさせていただきます。
帯広市内では約3,950件、設備の容量が約4万8,500キロワットの太陽光発電システムが稼働しております。
以上です。
横山明美議長#7741 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7742 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#7743 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 駅北多目的広場の決算額の内訳でございますが、駅北多目的広場の光熱水費及び修繕費用といたしまして24万7,152円、花壇及び芝生整備の管理委託料といたしまして134万2,000円、また隣接する商店街への負担金といたしまして7万7,500円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7744 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 駅北多目的広場の決算額の内訳でございますが、駅北多目的広場の光熱水費及び修繕費用といたしまして24万7,152円、花壇及び芝生整備の管理委託料といたしまして134万2,000円、また隣接する商店街への負担金といたしまして7万7,500円となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7745 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 駅北多目的広場の決算額の内訳でございますが、駅北多目的広場の光熱水費及び修繕費用といたしまして24万7,152円、花壇及び芝生整備の管理委託料といたしまして134万2,000円、また隣接する商店街への負担金といたしまして7万7,500円となっております。
以上です。
横山明美議長#7746 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
谷保寿彦委員#7747 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございます。
それでは、親善交流費について2回目の質問をしていきたいと思います。
主な内訳3つお答えいただきましたけども、それぞれ把握いたしました。
国内姉妹都市交流費が340万円強、国際姉妹都市交流費が365万円強、比べますと、決算額にあまり差がないという状況ですね。海外への渡航費用などを鑑みますと、比較的少額になってるイメージを受けるんですけれども、令和5年度決算額と比べましても、かなり少ない額の決算となっております。
令和6年度におきましては、恐らく大規模な交流計画がなかったと推測されますけれども、今年度国際姉妹都市、友好都市について実施している交流の内容をお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7748 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状理解をいたしました。
質問続けます。
帯広市ゼロカーボン推進計画では、再生可能エネルギーの普及拡大を図るとしておりまして、2030年度までに基準年度比で再エネの導入により約19万5,000トンの温室効果ガスの削減を図るとしております。今、答弁いただきました現状を踏まえ、太陽光発電システム導入による効果はどの程度になっているのか、お伺いをいたします。
谷保寿彦委員#7749 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございます。
それでは、親善交流費について2回目の質問をしていきたいと思います。
主な内訳3つお答えいただきましたけども、それぞれ把握いたしました。
国内姉妹都市交流費が340万円強、国際姉妹都市交流費が365万円強、比べますと、決算額にあまり差がないという状況ですね。海外への渡航費用などを鑑みますと、比較的少額になってるイメージを受けるんですけれども、令和5年度決算額と比べましても、かなり少ない額の決算となっております。
令和6年度におきましては、恐らく大規模な交流計画がなかったと推測されますけれども、今年度国際姉妹都市、友好都市について実施している交流の内容をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7750 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございます。
それでは、親善交流費について2回目の質問をしていきたいと思います。
主な内訳3つお答えいただきましたけども、それぞれ把握いたしました。
国内姉妹都市交流費が340万円強、国際姉妹都市交流費が365万円強、比べますと、決算額にあまり差がないという状況ですね。海外への渡航費用などを鑑みますと、比較的少額になってるイメージを受けるんですけれども、令和5年度決算額と比べましても、かなり少ない額の決算となっております。
令和6年度におきましては、恐らく大規模な交流計画がなかったと推測されますけれども、今年度国際姉妹都市、友好都市について実施している交流の内容をお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7751 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状理解をいたしました。
質問続けます。
帯広市ゼロカーボン推進計画では、再生可能エネルギーの普及拡大を図るとしておりまして、2030年度までに基準年度比で再エネの導入により約19万5,000トンの温室効果ガスの削減を図るとしております。今、答弁いただきました現状を踏まえ、太陽光発電システム導入による効果はどの程度になっているのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7752 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状理解をいたしました。
質問続けます。
帯広市ゼロカーボン推進計画では、再生可能エネルギーの普及拡大を図るとしておりまして、2030年度までに基準年度比で再エネの導入により約19万5,000トンの温室効果ガスの削減を図るとしております。今、答弁いただきました現状を踏まえ、太陽光発電システム導入による効果はどの程度になっているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#7753 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7754 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和7年度におきましては、国際姉妹都市である米国ウィスコンシン州マディソン市との姉妹都市締結20周年記念事業、国際友好都市である中国遼寧省朝陽市との友好都市締結25周年記念事業といたしまして、両市との訪問団の相互派遣を実施することといたしております。また、国際姉妹都市である米国アラスカ州スワード市、朝陽市との高校生の相互派遣事業を実施しているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7755 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和7年度におきましては、国際姉妹都市である米国ウィスコンシン州マディソン市との姉妹都市締結20周年記念事業、国際友好都市である中国遼寧省朝陽市との友好都市締結25周年記念事業といたしまして、両市との訪問団の相互派遣を実施することといたしております。また、国際姉妹都市である米国アラスカ州スワード市、朝陽市との高校生の相互派遣事業を実施しているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7756 / 7881
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 令和7年度におきましては、国際姉妹都市である米国ウィスコンシン州マディソン市との姉妹都市締結20周年記念事業、国際友好都市である中国遼寧省朝陽市との友好都市締結25周年記念事業といたしまして、両市との訪問団の相互派遣を実施することといたしております。また、国際姉妹都市である米国アラスカ州スワード市、朝陽市との高校生の相互派遣事業を実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7757 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#7758 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
大橋貴都市環境部参事#7759 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 基準年度である平成25年度の太陽光発電システムの設置状況は約1,800件、設備容量が約1万9,200キロワットでしたが、先ほどの答弁のとおり、今年3月末現在約3,950件、容量が約4万8,500キロワットになっておりまして、約2,150件、容量が約2万9,300キロワットの増加となっております。
この増加による温室効果ガスの排出削減量は約3万1,000トンあり、令和12年度の目標値である19万5,000トンの約16%となっています。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7760 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 基準年度である平成25年度の太陽光発電システムの設置状況は約1,800件、設備容量が約1万9,200キロワットでしたが、先ほどの答弁のとおり、今年3月末現在約3,950件、容量が約4万8,500キロワットになっておりまして、約2,150件、容量が約2万9,300キロワットの増加となっております。
この増加による温室効果ガスの排出削減量は約3万1,000トンあり、令和12年度の目標値である19万5,000トンの約16%となっています。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7761 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 基準年度である平成25年度の太陽光発電システムの設置状況は約1,800件、設備容量が約1万9,200キロワットでしたが、先ほどの答弁のとおり、今年3月末現在約3,950件、容量が約4万8,500キロワットになっておりまして、約2,150件、容量が約2万9,300キロワットの増加となっております。
この増加による温室効果ガスの排出削減量は約3万1,000トンあり、令和12年度の目標値である19万5,000トンの約16%となっています。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7762 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 今年度の予定をお伺いいたしました。
それでは、国際3市のほか、国内では松崎町、こちらが開拓姉妹都市、それから徳島市、こちらは産業文化姉妹都市、大分市は空港姉妹都市から今は観光文化姉妹都市となっておりますけれども、帯広市がおのおのの都市と姉妹都市を締結するに当たっての考え方や判断基準、また締結の意義についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7763 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 今年度の予定をお伺いいたしました。
それでは、国際3市のほか、国内では松崎町、こちらが開拓姉妹都市、それから徳島市、こちらは産業文化姉妹都市、大分市は空港姉妹都市から今は観光文化姉妹都市となっておりますけれども、帯広市がおのおのの都市と姉妹都市を締結するに当たっての考え方や判断基準、また締結の意義についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7764 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 今年度の予定をお伺いいたしました。
それでは、国際3市のほか、国内では松崎町、こちらが開拓姉妹都市、それから徳島市、こちらは産業文化姉妹都市、大分市は空港姉妹都市から今は観光文化姉妹都市となっておりますけれども、帯広市がおのおのの都市と姉妹都市を締結するに当たっての考え方や判断基準、また締結の意義についてお伺いいたします。
横山明美議長#7765 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7766 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7767 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
古井健太郎観光交流課長#7768 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広市はこれまで、共通する自然環境ですとか産業、また歴史的なつながり等を契機といたしまして、民間主体の交流が活発となりました国内外の6都市との間で姉妹都市、友好都市を締結しているところでございます。
これらの都市との市民訪問団の相互派遣ですとか、小学校及び高校生の相互交流などによりまして、他地域の歴史や文化を理解し、帯広市との違いを身をもって経験することができると考えてございまして、またそれにより、改めて十勝・帯広の魅力を再認識するということが期待できると考えてございます。
また、各交流主体の活動を通じまして、双方の地域の活性化にもつながっていくものと考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7769 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広市はこれまで、共通する自然環境ですとか産業、また歴史的なつながり等を契機といたしまして、民間主体の交流が活発となりました国内外の6都市との間で姉妹都市、友好都市を締結しているところでございます。
これらの都市との市民訪問団の相互派遣ですとか、小学校及び高校生の相互交流などによりまして、他地域の歴史や文化を理解し、帯広市との違いを身をもって経験することができると考えてございまして、またそれにより、改めて十勝・帯広の魅力を再認識するということが期待できると考えてございます。
また、各交流主体の活動を通じまして、双方の地域の活性化にもつながっていくものと考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7770 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 帯広市はこれまで、共通する自然環境ですとか産業、また歴史的なつながり等を契機といたしまして、民間主体の交流が活発となりました国内外の6都市との間で姉妹都市、友好都市を締結しているところでございます。
これらの都市との市民訪問団の相互派遣ですとか、小学校及び高校生の相互交流などによりまして、他地域の歴史や文化を理解し、帯広市との違いを身をもって経験することができると考えてございまして、またそれにより、改めて十勝・帯広の魅力を再認識するということが期待できると考えてございます。
また、各交流主体の活動を通じまして、双方の地域の活性化にもつながっていくものと考えております。
以上です。
谷保寿彦委員#7771 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 学生の交流、これがもたらすこと、教育分野で考えますと大変意義があると思われます。自分も小学生のときに、訪問団として松崎町の研修に行きましたけれども、自分の住んでるまちと訪れるまちを初めて真剣に比較する機会になったと記憶しております。故郷のよさを認識できる重要な機会となりました。
さて、国際姉妹都市に戻りますけれども、マディソン市や朝陽市との周年事業としての市民同士の相互交流は久しぶりと伺っております。コロナ禍もございましたけれども、海外との交流に関して、友好都市締結当初の理念が形骸化していたり、交流事業自体が形式化しているのではないかとも考えます。今後、市として姉妹都市や友好都市、例えばですけども解消を行うなど、一定の整理を行っていく考えなどはあるのでしょうか、お伺いいたします。
岡坂忠志議員#7772 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。ちょっと本題から少し外れるのかもしれませんけれども、釧路湿原周辺のメガソーラー建設が今大きな社会問題となっております。環境を破壊してまでの開発設置というのは、本末転倒だと思います。
十勝・帯広でのメガソーラーの現状と今後の見通し、釧路と同様な事案はないのか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7773 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。ちょっと本題から少し外れるのかもしれませんけれども、釧路湿原周辺のメガソーラー建設が今大きな社会問題となっております。環境を破壊してまでの開発設置というのは、本末転倒だと思います。
十勝・帯広でのメガソーラーの現状と今後の見通し、釧路と同様な事案はないのか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7774 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。ちょっと本題から少し外れるのかもしれませんけれども、釧路湿原周辺のメガソーラー建設が今大きな社会問題となっております。環境を破壊してまでの開発設置というのは、本末転倒だと思います。
十勝・帯広でのメガソーラーの現状と今後の見通し、釧路と同様な事案はないのか、お伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#7775 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 学生の交流、これがもたらすこと、教育分野で考えますと大変意義があると思われます。自分も小学生のときに、訪問団として松崎町の研修に行きましたけれども、自分の住んでるまちと訪れるまちを初めて真剣に比較する機会になったと記憶しております。故郷のよさを認識できる重要な機会となりました。
さて、国際姉妹都市に戻りますけれども、マディソン市や朝陽市との周年事業としての市民同士の相互交流は久しぶりと伺っております。コロナ禍もございましたけれども、海外との交流に関して、友好都市締結当初の理念が形骸化していたり、交流事業自体が形式化しているのではないかとも考えます。今後、市として姉妹都市や友好都市、例えばですけども解消を行うなど、一定の整理を行っていく考えなどはあるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#7776 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 学生の交流、これがもたらすこと、教育分野で考えますと大変意義があると思われます。自分も小学生のときに、訪問団として松崎町の研修に行きましたけれども、自分の住んでるまちと訪れるまちを初めて真剣に比較する機会になったと記憶しております。故郷のよさを認識できる重要な機会となりました。
さて、国際姉妹都市に戻りますけれども、マディソン市や朝陽市との周年事業としての市民同士の相互交流は久しぶりと伺っております。コロナ禍もございましたけれども、海外との交流に関して、友好都市締結当初の理念が形骸化していたり、交流事業自体が形式化しているのではないかとも考えます。今後、市として姉妹都市や友好都市、例えばですけども解消を行うなど、一定の整理を行っていく考えなどはあるのでしょうか、お伺いいたします。
古井健太郎観光交流課長#7777 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 マディソン市、朝陽市との相互交流というところでございますけれども、本年度につきましては、市民同士の相互交流において、過去に高校生として交流事業に参加した市民の参加、こういったものも予定されてございまして、交流のさらなる深化につながる有意義なものになることを期待しているところでございます。
なお、今お話があったような、他の自治体におきまして、政治的背景ですとか財政的な負担等を理由といたしまして、海外の姉妹都市等との交流が解消された事例があるということは認識してございますけども、現時点におきまして、本市ではそのような状況にあるとは考えてございません。
以上です。
横山明美議長#7778 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#7779 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#7780 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
古井健太郎観光交流課長#7781 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 マディソン市、朝陽市との相互交流というところでございますけれども、本年度につきましては、市民同士の相互交流において、過去に高校生として交流事業に参加した市民の参加、こういったものも予定されてございまして、交流のさらなる深化につながる有意義なものになることを期待しているところでございます。
なお、今お話があったような、他の自治体におきまして、政治的背景ですとか財政的な負担等を理由といたしまして、海外の姉妹都市等との交流が解消された事例があるということは認識してございますけども、現時点におきまして、本市ではそのような状況にあるとは考えてございません。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#7782 / 7881
◎古井健太郎観光交流課長 マディソン市、朝陽市との相互交流というところでございますけれども、本年度につきましては、市民同士の相互交流において、過去に高校生として交流事業に参加した市民の参加、こういったものも予定されてございまして、交流のさらなる深化につながる有意義なものになることを期待しているところでございます。
なお、今お話があったような、他の自治体におきまして、政治的背景ですとか財政的な負担等を理由といたしまして、海外の姉妹都市等との交流が解消された事例があるということは認識してございますけども、現時点におきまして、本市ではそのような状況にあるとは考えてございません。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#7783 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市内では、設備の容量が1メガワット以上の太陽光発電システムは4件あり、最後に設置されたのは平成30年度となっています。
今後の設置予定については、市では情報を得ておりません。
直近5年間で、太陽光発電システム設置に伴う生活環境への影響などに対する苦情や相談はなく、またこれまで受けてきた自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議などでは、森林の破壊などにつながる事例はありませんが、適切に太陽光発電施設が設置されるよう、国が示している太陽光発電の環境配慮ガイドラインの周知などを行ってまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7784 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市内では、設備の容量が1メガワット以上の太陽光発電システムは4件あり、最後に設置されたのは平成30年度となっています。
今後の設置予定については、市では情報を得ておりません。
直近5年間で、太陽光発電システム設置に伴う生活環境への影響などに対する苦情や相談はなく、またこれまで受けてきた自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議などでは、森林の破壊などにつながる事例はありませんが、適切に太陽光発電施設が設置されるよう、国が示している太陽光発電の環境配慮ガイドラインの周知などを行ってまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7785 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市内では、設備の容量が1メガワット以上の太陽光発電システムは4件あり、最後に設置されたのは平成30年度となっています。
今後の設置予定については、市では情報を得ておりません。
直近5年間で、太陽光発電システム設置に伴う生活環境への影響などに対する苦情や相談はなく、またこれまで受けてきた自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議などでは、森林の破壊などにつながる事例はありませんが、適切に太陽光発電施設が設置されるよう、国が示している太陽光発電の環境配慮ガイドラインの周知などを行ってまいります。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7786 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 少々乱暴な質問になったかもしれませんけれども、決して整理すべきと言いたいわけではございません。海外の市との交流におきまして、継続することが難しい局面も出てきますよねという話をしたかったんですけれども、昨夜たまたまこの質問の準備を終えまして寝る前に机の上を見ましたら、10月の広報おびひろ、こちらのほうが自宅に配布になってまして、そこに市長コラムにおきまして、ちょうど姉妹都市に関して書かれておりましたので、詳しくはこちらを御覧くださいということなんですけれども、今お答えがありました内容も書かれてあったんですけれども、交流の深化のみならず、巡り巡って帯広の未来を担う人材育成の場になることを理解いたしました。
この質問は最後になりますけれども、本年5月、とかち帯広空港初の国際定期便が韓国の清州と結ばれました。清州市と姉妹都市の締結を仮にすれば、双方の地域の活性化につながり、搭乗率の向上も含め効果が期待できるのではないかと考えますけれども、見解をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7787 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 少々乱暴な質問になったかもしれませんけれども、決して整理すべきと言いたいわけではございません。海外の市との交流におきまして、継続することが難しい局面も出てきますよねという話をしたかったんですけれども、昨夜たまたまこの質問の準備を終えまして寝る前に机の上を見ましたら、10月の広報おびひろ、こちらのほうが自宅に配布になってまして、そこに市長コラムにおきまして、ちょうど姉妹都市に関して書かれておりましたので、詳しくはこちらを御覧くださいということなんですけれども、今お答えがありました内容も書かれてあったんですけれども、交流の深化のみならず、巡り巡って帯広の未来を担う人材育成の場になることを理解いたしました。
この質問は最後になりますけれども、本年5月、とかち帯広空港初の国際定期便が韓国の清州と結ばれました。清州市と姉妹都市の締結を仮にすれば、双方の地域の活性化につながり、搭乗率の向上も含め効果が期待できるのではないかと考えますけれども、見解をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7788 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) 少々乱暴な質問になったかもしれませんけれども、決して整理すべきと言いたいわけではございません。海外の市との交流におきまして、継続することが難しい局面も出てきますよねという話をしたかったんですけれども、昨夜たまたまこの質問の準備を終えまして寝る前に机の上を見ましたら、10月の広報おびひろ、こちらのほうが自宅に配布になってまして、そこに市長コラムにおきまして、ちょうど姉妹都市に関して書かれておりましたので、詳しくはこちらを御覧くださいということなんですけれども、今お答えがありました内容も書かれてあったんですけれども、交流の深化のみならず、巡り巡って帯広の未来を担う人材育成の場になることを理解いたしました。
この質問は最後になりますけれども、本年5月、とかち帯広空港初の国際定期便が韓国の清州と結ばれました。清州市と姉妹都市の締結を仮にすれば、双方の地域の活性化につながり、搭乗率の向上も含め効果が期待できるのではないかと考えますけれども、見解をお伺いいたします。
横山明美議長#7789 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7790 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7791 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
藤芳雅人観光交流室長#7792 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 まず、清州市とのつながりという点につきましては、まず民間主体の交流の広がりや深まり、こういったものが進むことによりまして、行政も含む地域同士の連携強化の機運が高まっていくものと認識しております。
そういった搭乗率の向上であるだとか、そういった効果に向けてのお話ですけれども、これまでも取り組んでいた内容と重なりますけれども、継続的に清州との間で観光やビジネスなど様々な形で両市民の交流を深めていくということが、まずは重要だと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#7793 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 まず、清州市とのつながりという点につきましては、まず民間主体の交流の広がりや深まり、こういったものが進むことによりまして、行政も含む地域同士の連携強化の機運が高まっていくものと認識しております。
そういった搭乗率の向上であるだとか、そういった効果に向けてのお話ですけれども、これまでも取り組んでいた内容と重なりますけれども、継続的に清州との間で観光やビジネスなど様々な形で両市民の交流を深めていくということが、まずは重要だと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#7794 / 7881
◎藤芳雅人観光交流室長 まず、清州市とのつながりという点につきましては、まず民間主体の交流の広がりや深まり、こういったものが進むことによりまして、行政も含む地域同士の連携強化の機運が高まっていくものと認識しております。
そういった搭乗率の向上であるだとか、そういった効果に向けてのお話ですけれども、これまでも取り組んでいた内容と重なりますけれども、継続的に清州との間で観光やビジネスなど様々な形で両市民の交流を深めていくということが、まずは重要だと思っております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7795 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
既存の海外3市に関しましては、教育交流のみならず、文化スポーツの交流はもちろんのこと、民間のビジネス交流、こちらがもっと盛んになればと願いますし、また新たな締結の可能性がもしあるのであるとすれば、スケートなどスポーツなどで今現在交流のある海外の都市であったり、また例えば農作物、特にナガイモの輸出など力を入れているビジネス分野での相手先との新たな提携、こちらもあり得るのではないでしょうか。実際の交流をベースに柔軟的に変化させていくことを提案いたしまして、この質問は終わりたいと思います。
続きまして、駅北多目的広場について2回目の質問に入ります。
先ほどの御説明の中で、決算額の内訳の中で主なものは、花壇及び芝生整備の管理委託料、こちらがメインということを把握いたしましたが、令和5年度の決算額と比べまして、令和6年度の決算額が増加しております。決算額と利用額の推移、また利用件数と利用人数の推移についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7796 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
既存の海外3市に関しましては、教育交流のみならず、文化スポーツの交流はもちろんのこと、民間のビジネス交流、こちらがもっと盛んになればと願いますし、また新たな締結の可能性がもしあるのであるとすれば、スケートなどスポーツなどで今現在交流のある海外の都市であったり、また例えば農作物、特にナガイモの輸出など力を入れているビジネス分野での相手先との新たな提携、こちらもあり得るのではないでしょうか。実際の交流をベースに柔軟的に変化させていくことを提案いたしまして、この質問は終わりたいと思います。
続きまして、駅北多目的広場について2回目の質問に入ります。
先ほどの御説明の中で、決算額の内訳の中で主なものは、花壇及び芝生整備の管理委託料、こちらがメインということを把握いたしましたが、令和5年度の決算額と比べまして、令和6年度の決算額が増加しております。決算額と利用額の推移、また利用件数と利用人数の推移についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7797 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
既存の海外3市に関しましては、教育交流のみならず、文化スポーツの交流はもちろんのこと、民間のビジネス交流、こちらがもっと盛んになればと願いますし、また新たな締結の可能性がもしあるのであるとすれば、スケートなどスポーツなどで今現在交流のある海外の都市であったり、また例えば農作物、特にナガイモの輸出など力を入れているビジネス分野での相手先との新たな提携、こちらもあり得るのではないでしょうか。実際の交流をベースに柔軟的に変化させていくことを提案いたしまして、この質問は終わりたいと思います。
続きまして、駅北多目的広場について2回目の質問に入ります。
先ほどの御説明の中で、決算額の内訳の中で主なものは、花壇及び芝生整備の管理委託料、こちらがメインということを把握いたしましたが、令和5年度の決算額と比べまして、令和6年度の決算額が増加しております。決算額と利用額の推移、また利用件数と利用人数の推移についてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7798 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 釧路と同様な事例はないということでありますけれども、設置される地方自治体、いろいろな条例、法律を駆使して対処していかなければならないというのが現状だと思いますので、ぜひアンテナを高くしていただきたいと思います。
それでは、帯広市が進めております新エネルギー導入促進に向けた施策の中で、太陽光発電システムに対する補助が今年度から新たに事業者が加わったにもかかわらず、現時点で予算総額に対して伸び悩んでいると思います。定置型蓄電池も同様です。要因と今後の対応についてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7799 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 釧路と同様な事例はないということでありますけれども、設置される地方自治体、いろいろな条例、法律を駆使して対処していかなければならないというのが現状だと思いますので、ぜひアンテナを高くしていただきたいと思います。
それでは、帯広市が進めております新エネルギー導入促進に向けた施策の中で、太陽光発電システムに対する補助が今年度から新たに事業者が加わったにもかかわらず、現時点で予算総額に対して伸び悩んでいると思います。定置型蓄電池も同様です。要因と今後の対応についてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7800 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 釧路と同様な事例はないということでありますけれども、設置される地方自治体、いろいろな条例、法律を駆使して対処していかなければならないというのが現状だと思いますので、ぜひアンテナを高くしていただきたいと思います。
それでは、帯広市が進めております新エネルギー導入促進に向けた施策の中で、太陽光発電システムに対する補助が今年度から新たに事業者が加わったにもかかわらず、現時点で予算総額に対して伸び悩んでいると思います。定置型蓄電池も同様です。要因と今後の対応についてお伺いいたします。
廣澤優太商業労働課長補佐#7801 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 駅北多目的広場の過去5年の決算額及び利用料金の収入額についてお答えします。
令和2年度決算額130万1,547円、収入額が19万4,383円、令和3年度が決算額126万6,731円、収入額が23万9,100円、令和4年度決算額128万1,105円、収入額40万1,260円、令和5年度決算額150万8,062円、収入額60万9,910円、令和6年度が決算額166万6,652円、収入額49万3,390円となっております。
続きまして、駅北多目的広場の過去5年間の利用件数と利用人数についてお答えいたします。
令和2年度14件、9,412人、令和3年度11件、1,690人、令和4年度23件、2万4,320人、令和5年度21件、2万8,735人、令和6年度が24件、8万1,725人であります。
この令和6年度の利用人数が令和5年度と比較しまして5万人以上増加した主な理由としましては、令和6年度から、十勝マルシェの会場の一つとしまして、駅北多目的広場の利用がされたものであると捉えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7802 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 駅北多目的広場の過去5年の決算額及び利用料金の収入額についてお答えします。
令和2年度決算額130万1,547円、収入額が19万4,383円、令和3年度が決算額126万6,731円、収入額が23万9,100円、令和4年度決算額128万1,105円、収入額40万1,260円、令和5年度決算額150万8,062円、収入額60万9,910円、令和6年度が決算額166万6,652円、収入額49万3,390円となっております。
続きまして、駅北多目的広場の過去5年間の利用件数と利用人数についてお答えいたします。
令和2年度14件、9,412人、令和3年度11件、1,690人、令和4年度23件、2万4,320人、令和5年度21件、2万8,735人、令和6年度が24件、8万1,725人であります。
この令和6年度の利用人数が令和5年度と比較しまして5万人以上増加した主な理由としましては、令和6年度から、十勝マルシェの会場の一つとしまして、駅北多目的広場の利用がされたものであると捉えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#7803 / 7881
◎廣澤優太商業労働課長補佐 駅北多目的広場の過去5年の決算額及び利用料金の収入額についてお答えします。
令和2年度決算額130万1,547円、収入額が19万4,383円、令和3年度が決算額126万6,731円、収入額が23万9,100円、令和4年度決算額128万1,105円、収入額40万1,260円、令和5年度決算額150万8,062円、収入額60万9,910円、令和6年度が決算額166万6,652円、収入額49万3,390円となっております。
続きまして、駅北多目的広場の過去5年間の利用件数と利用人数についてお答えいたします。
令和2年度14件、9,412人、令和3年度11件、1,690人、令和4年度23件、2万4,320人、令和5年度21件、2万8,735人、令和6年度が24件、8万1,725人であります。
この令和6年度の利用人数が令和5年度と比較しまして5万人以上増加した主な理由としましては、令和6年度から、十勝マルシェの会場の一つとしまして、駅北多目的広場の利用がされたものであると捉えております。
以上です。
横山明美議長#7804 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#7805 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#7806 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
谷保寿彦委員#7807 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) コロナ禍から比較してお答えいただきました。これを比較いたしますと、決算額の増というのは、委託料が増えているというところですね。反面、利用時の収入額は、令和6年度に関していけば令和5年度より多少減少しております。マルシェの増を抜かしましても、利用件数、利用人数とも増加していることを把握いたしました。
件数が増えても収入額が減っている点は、恐らく借りている時間ですね。時間での単価になっているはずですので、借りてる時間が短いケース、こちらが多かったんではないかなと推測いたしますけれども、利用は増えておりますが、光熱費、それから水道利用のほかに修繕費用もかかっていると先ほどお答えございました。駅北多目的広場の設備の現状と、それから令和6年度における管理上の問題点、ございましたらお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7808 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) コロナ禍から比較してお答えいただきました。これを比較いたしますと、決算額の増というのは、委託料が増えているというところですね。反面、利用時の収入額は、令和6年度に関していけば令和5年度より多少減少しております。マルシェの増を抜かしましても、利用件数、利用人数とも増加していることを把握いたしました。
件数が増えても収入額が減っている点は、恐らく借りている時間ですね。時間での単価になっているはずですので、借りてる時間が短いケース、こちらが多かったんではないかなと推測いたしますけれども、利用は増えておりますが、光熱費、それから水道利用のほかに修繕費用もかかっていると先ほどお答えございました。駅北多目的広場の設備の現状と、それから令和6年度における管理上の問題点、ございましたらお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7809 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) コロナ禍から比較してお答えいただきました。これを比較いたしますと、決算額の増というのは、委託料が増えているというところですね。反面、利用時の収入額は、令和6年度に関していけば令和5年度より多少減少しております。マルシェの増を抜かしましても、利用件数、利用人数とも増加していることを把握いたしました。
件数が増えても収入額が減っている点は、恐らく借りている時間ですね。時間での単価になっているはずですので、借りてる時間が短いケース、こちらが多かったんではないかなと推測いたしますけれども、利用は増えておりますが、光熱費、それから水道利用のほかに修繕費用もかかっていると先ほどお答えございました。駅北多目的広場の設備の現状と、それから令和6年度における管理上の問題点、ございましたらお伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#7810 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 太陽光発電システムの補助実績は、直近5年間は補助枠200件に対し100件前後で推移しております。
近年は、最も補助件数の多かった平成24年度の338件に比べると減少しておりますが、その要因といたしまして、FIT制度による余剰電力の買取り価格の低下や導入効果が高く見込まれる家庭に一定程度導入が進んだことによるものと認識しております。
また、蓄電池については、補助枠を昨年度より50件上乗せし、今年度150件といたしましたが、補助対象者と補助上限額を拡大した太陽光発電システムの補助件数が昨年度比同程度で推移していること、また昨年度から太陽光発電システムに接続することを条件に、蓄電池単独での補助を可能としたことで、蓄電池の単独設置の需要を一定程度満たしたことが今年度想定を下回った要因と捉えております。
今後も、太陽光発電システムは、温室効果ガス排出削減効果が大きく、長期的な視点で電気料金の負担を減らすことができること、蓄電池と併設することで家庭における電力の自立化がつながることなどの情報を発信しながら、その普及の拡大を図ってまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7811 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 太陽光発電システムの補助実績は、直近5年間は補助枠200件に対し100件前後で推移しております。
近年は、最も補助件数の多かった平成24年度の338件に比べると減少しておりますが、その要因といたしまして、FIT制度による余剰電力の買取り価格の低下や導入効果が高く見込まれる家庭に一定程度導入が進んだことによるものと認識しております。
また、蓄電池については、補助枠を昨年度より50件上乗せし、今年度150件といたしましたが、補助対象者と補助上限額を拡大した太陽光発電システムの補助件数が昨年度比同程度で推移していること、また昨年度から太陽光発電システムに接続することを条件に、蓄電池単独での補助を可能としたことで、蓄電池の単独設置の需要を一定程度満たしたことが今年度想定を下回った要因と捉えております。
今後も、太陽光発電システムは、温室効果ガス排出削減効果が大きく、長期的な視点で電気料金の負担を減らすことができること、蓄電池と併設することで家庭における電力の自立化がつながることなどの情報を発信しながら、その普及の拡大を図ってまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7812 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 太陽光発電システムの補助実績は、直近5年間は補助枠200件に対し100件前後で推移しております。
近年は、最も補助件数の多かった平成24年度の338件に比べると減少しておりますが、その要因といたしまして、FIT制度による余剰電力の買取り価格の低下や導入効果が高く見込まれる家庭に一定程度導入が進んだことによるものと認識しております。
また、蓄電池については、補助枠を昨年度より50件上乗せし、今年度150件といたしましたが、補助対象者と補助上限額を拡大した太陽光発電システムの補助件数が昨年度比同程度で推移していること、また昨年度から太陽光発電システムに接続することを条件に、蓄電池単独での補助を可能としたことで、蓄電池の単独設置の需要を一定程度満たしたことが今年度想定を下回った要因と捉えております。
今後も、太陽光発電システムは、温室効果ガス排出削減効果が大きく、長期的な視点で電気料金の負担を減らすことができること、蓄電池と併設することで家庭における電力の自立化がつながることなどの情報を発信しながら、その普及の拡大を図ってまいります。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7813 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和6年度には、樹木の一部が弱っていましたことから、これを伐採し、安心して利用いただける環境を整えてまいりました。
また、駅北多目的広場では、木製の花壇やベンチなどをしばらく使い続けておりまして、経年劣化が進んでいる状況にあります。今後も設備を活用していくためには、適切な時期に修繕を行っていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7814 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和6年度には、樹木の一部が弱っていましたことから、これを伐採し、安心して利用いただける環境を整えてまいりました。
また、駅北多目的広場では、木製の花壇やベンチなどをしばらく使い続けておりまして、経年劣化が進んでいる状況にあります。今後も設備を活用していくためには、適切な時期に修繕を行っていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7815 / 7881
◎高木克康商業労働課長 令和6年度には、樹木の一部が弱っていましたことから、これを伐採し、安心して利用いただける環境を整えてまいりました。
また、駅北多目的広場では、木製の花壇やベンチなどをしばらく使い続けておりまして、経年劣化が進んでいる状況にあります。今後も設備を活用していくためには、適切な時期に修繕を行っていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7816 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7817 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
横山明美議長#7818 / 7881
○横山明美議長 岡坂議員。
谷保寿彦委員#7819 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) たまたまなんですけど、土曜日、おとといですか、ラーメンフェスタというのが多目的広場で開催されてましたので、私もちょっと友人と伺ってたんですけれども、椅子に座りながらビルを見上げてたんですけども、ここには以前は十勝バスの待合室なんかもありましたし、柳月の店舗もございましたし、パチンコ店なんかもあったなと思い出しながら、座って空を眺めてたんですけども、多くの人でにぎわってました。用意されていましたテーブルに座って楽しまれてる方がほとんどなんですけれども、木のそばのベンチ、今お話がありましたベンチや、花壇のそばに座って楽しまれている方もいらっしゃいました。現状を実際自分の目で見てきましたけれども、確かに劣化の部分は確認できました。
ホテル、それからマンション、それから隣、両向かいには商業ビルに囲まれているという状況の中で、都心のオアシスとして休める場所、さらにイベントを行う場所として継続的に使用していくならば、修繕の必要はあるんじゃないかと思いますし、もっと利用していただくためには、何らかの設備の設置が必要ではないかと考えます。
さて、今のJR帯広駅というのは平成8年11月に高架化されました。高架がスタートしております。鉄道高架事業に伴う駅周辺の整備の一環としまして、遅れてなんですけれども、平成11年12月に地下駐車場、それから1階の部分の駅北の広場、こちらのほうが供用されております。
さらに遅れまして、平成15年4月よりこちら駅北多目的広場というのが供用開始しているわけなんですけども、ちょうど22年が経過しております。
昔の文献、帯広駅前の高架に関する文献なんかも眺めてたんですけれども、駅が高架化されて、以前の駅よりも南側に多少ずれてるんですよね、今。昔の駅に比べますと、駅舎自体は駅の南側に多少ずれているということで、当然その頃にぎわっておりましたまちなかの中心部、それと駅が今までよりも離れてしまったと。その離れたちょうど空間に、この駅北多目的広場が位置しまして、そのにぎわいとにぎわいをつなぐ場として期待されて、最初創設されていたという記事が文献にも載っておりました。
当初の当市のこの事業費も44万9,000円ということですから、物価の違いもありますけれども、最初はそのぐらいの額でスタートしております。
私、最後の質問になりますけれども、この駅北多目的広場の当時のまちなかにおける役割と現在の役割の違いについて、市の見解をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7820 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) たまたまなんですけど、土曜日、おとといですか、ラーメンフェスタというのが多目的広場で開催されてましたので、私もちょっと友人と伺ってたんですけれども、椅子に座りながらビルを見上げてたんですけども、ここには以前は十勝バスの待合室なんかもありましたし、柳月の店舗もございましたし、パチンコ店なんかもあったなと思い出しながら、座って空を眺めてたんですけども、多くの人でにぎわってました。用意されていましたテーブルに座って楽しまれてる方がほとんどなんですけれども、木のそばのベンチ、今お話がありましたベンチや、花壇のそばに座って楽しまれている方もいらっしゃいました。現状を実際自分の目で見てきましたけれども、確かに劣化の部分は確認できました。
ホテル、それからマンション、それから隣、両向かいには商業ビルに囲まれているという状況の中で、都心のオアシスとして休める場所、さらにイベントを行う場所として継続的に使用していくならば、修繕の必要はあるんじゃないかと思いますし、もっと利用していただくためには、何らかの設備の設置が必要ではないかと考えます。
さて、今のJR帯広駅というのは平成8年11月に高架化されました。高架がスタートしております。鉄道高架事業に伴う駅周辺の整備の一環としまして、遅れてなんですけれども、平成11年12月に地下駐車場、それから1階の部分の駅北の広場、こちらのほうが供用されております。
さらに遅れまして、平成15年4月よりこちら駅北多目的広場というのが供用開始しているわけなんですけども、ちょうど22年が経過しております。
昔の文献、帯広駅前の高架に関する文献なんかも眺めてたんですけれども、駅が高架化されて、以前の駅よりも南側に多少ずれてるんですよね、今。昔の駅に比べますと、駅舎自体は駅の南側に多少ずれているということで、当然その頃にぎわっておりましたまちなかの中心部、それと駅が今までよりも離れてしまったと。その離れたちょうど空間に、この駅北多目的広場が位置しまして、そのにぎわいとにぎわいをつなぐ場として期待されて、最初創設されていたという記事が文献にも載っておりました。
当初の当市のこの事業費も44万9,000円ということですから、物価の違いもありますけれども、最初はそのぐらいの額でスタートしております。
私、最後の質問になりますけれども、この駅北多目的広場の当時のまちなかにおける役割と現在の役割の違いについて、市の見解をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7821 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) たまたまなんですけど、土曜日、おとといですか、ラーメンフェスタというのが多目的広場で開催されてましたので、私もちょっと友人と伺ってたんですけれども、椅子に座りながらビルを見上げてたんですけども、ここには以前は十勝バスの待合室なんかもありましたし、柳月の店舗もございましたし、パチンコ店なんかもあったなと思い出しながら、座って空を眺めてたんですけども、多くの人でにぎわってました。用意されていましたテーブルに座って楽しまれてる方がほとんどなんですけれども、木のそばのベンチ、今お話がありましたベンチや、花壇のそばに座って楽しまれている方もいらっしゃいました。現状を実際自分の目で見てきましたけれども、確かに劣化の部分は確認できました。
ホテル、それからマンション、それから隣、両向かいには商業ビルに囲まれているという状況の中で、都心のオアシスとして休める場所、さらにイベントを行う場所として継続的に使用していくならば、修繕の必要はあるんじゃないかと思いますし、もっと利用していただくためには、何らかの設備の設置が必要ではないかと考えます。
さて、今のJR帯広駅というのは平成8年11月に高架化されました。高架がスタートしております。鉄道高架事業に伴う駅周辺の整備の一環としまして、遅れてなんですけれども、平成11年12月に地下駐車場、それから1階の部分の駅北の広場、こちらのほうが供用されております。
さらに遅れまして、平成15年4月よりこちら駅北多目的広場というのが供用開始しているわけなんですけども、ちょうど22年が経過しております。
昔の文献、帯広駅前の高架に関する文献なんかも眺めてたんですけれども、駅が高架化されて、以前の駅よりも南側に多少ずれてるんですよね、今。昔の駅に比べますと、駅舎自体は駅の南側に多少ずれているということで、当然その頃にぎわっておりましたまちなかの中心部、それと駅が今までよりも離れてしまったと。その離れたちょうど空間に、この駅北多目的広場が位置しまして、そのにぎわいとにぎわいをつなぐ場として期待されて、最初創設されていたという記事が文献にも載っておりました。
当初の当市のこの事業費も44万9,000円ということですから、物価の違いもありますけれども、最初はそのぐらいの額でスタートしております。
私、最後の質問になりますけれども、この駅北多目的広場の当時のまちなかにおける役割と現在の役割の違いについて、市の見解をお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7822 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状は理解しますけれども、ぜひ努力は続けていっていただきたいと思います。狭義、狭い意味で自宅にいて完結するエネルギーの地産地消だと思いますので、よろしくお願いをいたします。現状としては、今ありませんでしたけども、住宅建築などが落ち込んでいる中で、難しい点もあろうかと思いますが、新エネルギーの一層の普及に向けた市の考え方について最後にお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7823 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状は理解しますけれども、ぜひ努力は続けていっていただきたいと思います。狭義、狭い意味で自宅にいて完結するエネルギーの地産地消だと思いますので、よろしくお願いをいたします。現状としては、今ありませんでしたけども、住宅建築などが落ち込んでいる中で、難しい点もあろうかと思いますが、新エネルギーの一層の普及に向けた市の考え方について最後にお伺いしたいと思います。
岡坂忠志議員#7824 / 7881
◆9番(岡坂忠志議員) 現状は理解しますけれども、ぜひ努力は続けていっていただきたいと思います。狭義、狭い意味で自宅にいて完結するエネルギーの地産地消だと思いますので、よろしくお願いをいたします。現状としては、今ありませんでしたけども、住宅建築などが落ち込んでいる中で、難しい点もあろうかと思いますが、新エネルギーの一層の普及に向けた市の考え方について最後にお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7825 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#7826 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#7827 / 7881
○横山明美議長 大橋参事。
三谷彩恵子商業労働室長#7828 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 駅北多目的広場ですけれども、お話のあった供用を開始した平成15年当時の設置目的というのを、私もちょっと基本に立ち返りまして、当時の条例に記された目的を改めて確認してみました。そこにはこう記されておりました。中心市街地の活性化及び産業の振興を促進することを目的に、人々に潤いと触れ合いの場として公衆の利便を図るとともに、様々な催物に提供するためと書かれておりました。
供用開始から22年という日々が経過しまして、その間、お話のあったとおり、中心市街地はいろいろなことがございました。最近で言えば大型商業施設の閉店もありましたし、再開発事業で新しいにぎわいも生まれました。観光客とかも増えていると思いますし、その姿というのは確実に変わってきていると思っておりますけれども、改めて、先ほど申し上げた駅北多目的広場の役割、目的というものは、中心市街地における憩いの場である、またイベント等に活用される場であるということにおいて、大きく変わってはいないんだろうと思っております。まちなかのにぎわい創出を図る拠点の一つとして、現在も役割を担っていると考えております。
今日の中心市街地では、駅北多目的広場以外にも、広小路ですとか、最近では藤丸パークなど様々な場がイベントスペースとして活用されまして、市民がまちなかに行きたいと思うきっかけとなる目的地の形成が少しずつ進んでいるのではないかと考えております。
市といたしましては、この駅北多目的広場もこれらの目的地の一つとしてにぎわいを生み出すとともに、中心市街地の回遊につながるものと考えておりまして、今後も利用促進に努めてまいりたいと思います。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#7829 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 駅北多目的広場ですけれども、お話のあった供用を開始した平成15年当時の設置目的というのを、私もちょっと基本に立ち返りまして、当時の条例に記された目的を改めて確認してみました。そこにはこう記されておりました。中心市街地の活性化及び産業の振興を促進することを目的に、人々に潤いと触れ合いの場として公衆の利便を図るとともに、様々な催物に提供するためと書かれておりました。
供用開始から22年という日々が経過しまして、その間、お話のあったとおり、中心市街地はいろいろなことがございました。最近で言えば大型商業施設の閉店もありましたし、再開発事業で新しいにぎわいも生まれました。観光客とかも増えていると思いますし、その姿というのは確実に変わってきていると思っておりますけれども、改めて、先ほど申し上げた駅北多目的広場の役割、目的というものは、中心市街地における憩いの場である、またイベント等に活用される場であるということにおいて、大きく変わってはいないんだろうと思っております。まちなかのにぎわい創出を図る拠点の一つとして、現在も役割を担っていると考えております。
今日の中心市街地では、駅北多目的広場以外にも、広小路ですとか、最近では藤丸パークなど様々な場がイベントスペースとして活用されまして、市民がまちなかに行きたいと思うきっかけとなる目的地の形成が少しずつ進んでいるのではないかと考えております。
市といたしましては、この駅北多目的広場もこれらの目的地の一つとしてにぎわいを生み出すとともに、中心市街地の回遊につながるものと考えておりまして、今後も利用促進に努めてまいりたいと思います。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#7830 / 7881
◎三谷彩恵子商業労働室長 駅北多目的広場ですけれども、お話のあった供用を開始した平成15年当時の設置目的というのを、私もちょっと基本に立ち返りまして、当時の条例に記された目的を改めて確認してみました。そこにはこう記されておりました。中心市街地の活性化及び産業の振興を促進することを目的に、人々に潤いと触れ合いの場として公衆の利便を図るとともに、様々な催物に提供するためと書かれておりました。
供用開始から22年という日々が経過しまして、その間、お話のあったとおり、中心市街地はいろいろなことがございました。最近で言えば大型商業施設の閉店もありましたし、再開発事業で新しいにぎわいも生まれました。観光客とかも増えていると思いますし、その姿というのは確実に変わってきていると思っておりますけれども、改めて、先ほど申し上げた駅北多目的広場の役割、目的というものは、中心市街地における憩いの場である、またイベント等に活用される場であるということにおいて、大きく変わってはいないんだろうと思っております。まちなかのにぎわい創出を図る拠点の一つとして、現在も役割を担っていると考えております。
今日の中心市街地では、駅北多目的広場以外にも、広小路ですとか、最近では藤丸パークなど様々な場がイベントスペースとして活用されまして、市民がまちなかに行きたいと思うきっかけとなる目的地の形成が少しずつ進んでいるのではないかと考えております。
市といたしましては、この駅北多目的広場もこれらの目的地の一つとしてにぎわいを生み出すとともに、中心市街地の回遊につながるものと考えておりまして、今後も利用促進に努めてまいりたいと思います。
以上です。
谷保寿彦委員#7831 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
ちょっと大きな投げかけとなってしまったかもしれません。私、日常においても、それからふだんの経済文教委員会におきましても、市として大きな視点で市街地全体と中心市街地を見ているんであろうかという視点で様々な会議にも臨んでおりますし、もちろんまちなかでの民間の動き、こちらのほうに関しましても、現状の人の流れ、さらに言えば人の種類の流れ、これを細かく流れを果たしてきちんと把握しているんであろうかといつも疑問に思っているところでございます。
先日の一般質問で林議員へのお答えで、中央公園のお話がありましたけども、中央公園の申請利用件数は7件というお答えですね。令和6年度7件というお答えがありました。今のお答えのほうで、駅北多目的広場が24件ですね。無料駐車場から近い中央公園、市役所駐車場を使ってという話ですけども、中央公園で7件、こちらの駅北多目的広場は、近くに無料の駐車場がほとんどない状況の中で24件ということです。悩ましい課題ではありますけれども、ちょっと決算から離れ過ぎますので、また違う場で質問させていただきます。
私は以上です。
谷保寿彦委員#7832 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
ちょっと大きな投げかけとなってしまったかもしれません。私、日常においても、それからふだんの経済文教委員会におきましても、市として大きな視点で市街地全体と中心市街地を見ているんであろうかという視点で様々な会議にも臨んでおりますし、もちろんまちなかでの民間の動き、こちらのほうに関しましても、現状の人の流れ、さらに言えば人の種類の流れ、これを細かく流れを果たしてきちんと把握しているんであろうかといつも疑問に思っているところでございます。
先日の一般質問で林議員へのお答えで、中央公園のお話がありましたけども、中央公園の申請利用件数は7件というお答えですね。令和6年度7件というお答えがありました。今のお答えのほうで、駅北多目的広場が24件ですね。無料駐車場から近い中央公園、市役所駐車場を使ってという話ですけども、中央公園で7件、こちらの駅北多目的広場は、近くに無料の駐車場がほとんどない状況の中で24件ということです。悩ましい課題ではありますけれども、ちょっと決算から離れ過ぎますので、また違う場で質問させていただきます。
私は以上です。
谷保寿彦委員#7833 / 7881
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
ちょっと大きな投げかけとなってしまったかもしれません。私、日常においても、それからふだんの経済文教委員会におきましても、市として大きな視点で市街地全体と中心市街地を見ているんであろうかという視点で様々な会議にも臨んでおりますし、もちろんまちなかでの民間の動き、こちらのほうに関しましても、現状の人の流れ、さらに言えば人の種類の流れ、これを細かく流れを果たしてきちんと把握しているんであろうかといつも疑問に思っているところでございます。
先日の一般質問で林議員へのお答えで、中央公園のお話がありましたけども、中央公園の申請利用件数は7件というお答えですね。令和6年度7件というお答えがありました。今のお答えのほうで、駅北多目的広場が24件ですね。無料駐車場から近い中央公園、市役所駐車場を使ってという話ですけども、中央公園で7件、こちらの駅北多目的広場は、近くに無料の駐車場がほとんどない状況の中で24件ということです。悩ましい課題ではありますけれども、ちょっと決算から離れ過ぎますので、また違う場で質問させていただきます。
私は以上です。
大橋貴都市環境部参事#7834 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 新エネルギー導入促進補助金につきましては、これまでも適宜見直しを行ってきましたが、今後も再エネ、省エネ機器に関する情報を収集いたしまして、温室効果ガス削減効果や国の補助制度なども考慮いたしまして、より効果的な補助制度となるよう検討してまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7835 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 新エネルギー導入促進補助金につきましては、これまでも適宜見直しを行ってきましたが、今後も再エネ、省エネ機器に関する情報を収集いたしまして、温室効果ガス削減効果や国の補助制度なども考慮いたしまして、より効果的な補助制度となるよう検討してまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7836 / 7881
◎大橋貴都市環境部参事 新エネルギー導入促進補助金につきましては、これまでも適宜見直しを行ってきましたが、今後も再エネ、省エネ機器に関する情報を収集いたしまして、温室効果ガス削減効果や国の補助制度なども考慮いたしまして、より効果的な補助制度となるよう検討してまいります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#7837 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7838 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7839 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7840 / 7881
○横山明美議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7841 / 7881
○横山明美議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7842 / 7881
○横山明美議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7843 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時10分散会
横山明美議長#7844 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時10分散会
菊地ルツ委員長#7845 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後5時22分休憩
────────
午後5時23分再開
菊地ルツ委員長#7846 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後5時22分休憩
────────
午後5時23分再開
横山明美議長#7847 / 7881
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時10分散会
菊地ルツ委員長#7848 / 7881
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後5時22分休憩
────────
午後5時23分再開
菊地ルツ委員長#7849 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#7850 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#7851 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
5.議案第95号#7852 / 7881
△5.議案第95号 令和6年度帯広市駐車場事業会計歳入歳出決算認定について
5.議案第95号#7853 / 7881
△5.議案第95号 令和6年度帯広市駐車場事業会計歳入歳出決算認定について
5.議案第95号#7854 / 7881
△5.議案第95号 令和6年度帯広市駐車場事業会計歳入歳出決算認定について
菊地ルツ委員長#7855 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、議案第95号令和6年度帯広市駐車場事業会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7856 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、議案第95号令和6年度帯広市駐車場事業会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7857 / 7881
○菊地ルツ委員長 次に、議案第95号令和6年度帯広市駐車場事業会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7858 / 7881
○菊地ルツ委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後5時23分休憩
────────
午後5時24分再開
菊地ルツ委員長#7859 / 7881
○菊地ルツ委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後5時23分休憩
────────
午後5時24分再開
菊地ルツ委員長#7860 / 7881
○菊地ルツ委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後5時23分休憩
────────
午後5時24分再開
菊地ルツ委員長#7861 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ただいまの休憩中、佐々木勇一副委員長から副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
佐々木勇一副委員長の辞任を許可することに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7862 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ただいまの休憩中、佐々木勇一副委員長から副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
佐々木勇一副委員長の辞任を許可することに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7863 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ただいまの休憩中、佐々木勇一副委員長から副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
佐々木勇一副委員長の辞任を許可することに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7864 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後5時24分休憩
────────
午後5時25分再開
菊地ルツ委員長#7865 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後5時24分休憩
────────
午後5時25分再開
菊地ルツ委員長#7866 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後5時24分休憩
────────
午後5時25分再開
菊地ルツ委員長#7867 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7868 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7869 / 7881
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7870 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、私から工藤進委員を指名いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7871 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、私から工藤進委員を指名いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7872 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、私から工藤進委員を指名いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7873 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、工藤進委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
菊地ルツ委員長#7874 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、工藤進委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
菊地ルツ委員長#7875 / 7881
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、工藤進委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
工藤進副委員長#7876 / 7881
○工藤進副委員長 ただいま御指名いただきました工藤です。残り3日間、よろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進副委員長#7877 / 7881
○工藤進副委員長 ただいま御指名いただきました工藤です。残り3日間、よろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進副委員長#7878 / 7881
○工藤進副委員長 ただいま御指名いただきました工藤です。残り3日間、よろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#7879 / 7881
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は9月24日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時25分散会
菊地ルツ委員長#7880 / 7881
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は9月24日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時25分散会
菊地ルツ委員長#7881 / 7881
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は9月24日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時25分散会