横山明美議長#1 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#2 / 8841
○椎名成委員長 ただいまから、厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#3 / 8841
○椎名成委員長 ただいまから、厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#4 / 8841
○椎名成委員長 ただいまから、厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#5 / 8841
○播磨和宏委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#6 / 8841
○播磨和宏委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#7 / 8841
○播磨和宏委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#8 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#9 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#10 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#11 / 8841
○今野祐子委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#12 / 8841
○今野祐子委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#13 / 8841
○今野祐子委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#14 / 8841
○林佳奈子委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#15 / 8841
○林佳奈子委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#16 / 8841
○林佳奈子委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#17 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#18 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#19 / 8841
○上野庸介委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#20 / 8841
○上野庸介委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#21 / 8841
○上野庸介委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#22 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#23 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#24 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#25 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
上野庸介委員長#26 / 8841
○上野庸介委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大林愛慶委員から帯広市地域公共交通計画について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#27 / 8841
○椎名成委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和6年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月14日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#28 / 8841
○播磨和宏委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、菊地ルツ委員から交通安全対策について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#29 / 8841
○播磨和宏委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、菊地ルツ委員から交通安全対策について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#30 / 8841
○播磨和宏委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、菊地ルツ委員から交通安全対策について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#31 / 8841
○椎名成委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和6年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月14日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#32 / 8841
○椎名成委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和6年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月14日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#33 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#34 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
今野祐子委員長#35 / 8841
○今野祐子委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、佐々木直美委員、大林愛慶委員、工藤進委員、佐々木勇一委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、岡坂忠志議員、菊地ルツ議員、椎名成議員、大塚徹議員、上野庸介議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#36 / 8841
○今野祐子委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、佐々木直美委員、大林愛慶委員、工藤進委員、佐々木勇一委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、岡坂忠志議員、菊地ルツ議員、椎名成議員、大塚徹議員、上野庸介議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#37 / 8841
○今野祐子委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、佐々木直美委員、大林愛慶委員、工藤進委員、佐々木勇一委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、岡坂忠志議員、菊地ルツ議員、椎名成議員、大塚徹議員、上野庸介議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#38 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#39 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
林佳奈子委員長#40 / 8841
○林佳奈子委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、谷保寿彦委員からナウマン号のステーション見直しについて、図書館利用者カードの更新について及びグリーンステージのフェス利用について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#41 / 8841
○林佳奈子委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、谷保寿彦委員からナウマン号のステーション見直しについて、図書館利用者カードの更新について及びグリーンステージのフェス利用について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#42 / 8841
○林佳奈子委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、谷保寿彦委員からナウマン号のステーション見直しについて、図書館利用者カードの更新について及びグリーンステージのフェス利用について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#43 / 8841
○上野庸介委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大林愛慶委員から帯広市地域公共交通計画について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#44 / 8841
○上野庸介委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大林愛慶委員から帯広市地域公共交通計画について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#45 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#46 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#47 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#48 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
小池晃一事務局長#49 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員はただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#50 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は6番今識史議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#51 / 8841
○今野祐子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#52 / 8841
○今野祐子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#53 / 8841
○今野祐子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#54 / 8841
○椎名成委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#55 / 8841
○椎名成委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#56 / 8841
○椎名成委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#57 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員はただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#58 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#59 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員はただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#60 / 8841
○上野庸介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和6年度公共事業に関する要望書が6月14日に、核兵器と原発のない平和な世界をめざす要請書が7月24日に、それぞれ参考送付されましたので、同日付、各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#61 / 8841
○播磨和宏委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#62 / 8841
○播磨和宏委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#63 / 8841
○播磨和宏委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#64 / 8841
○林佳奈子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#65 / 8841
○林佳奈子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#66 / 8841
○林佳奈子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#67 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#68 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#69 / 8841
○上野庸介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和6年度公共事業に関する要望書が6月14日に、核兵器と原発のない平和な世界をめざす要請書が7月24日に、それぞれ参考送付されましたので、同日付、各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#70 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は6番今識史議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#71 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は6番今識史議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#72 / 8841
○上野庸介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和6年度公共事業に関する要望書が6月14日に、核兵器と原発のない平和な世界をめざす要請書が7月24日に、それぞれ参考送付されましたので、同日付、各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.ばんえい競馬の運営体制強化の方向性について#73 / 8841
△1.ばんえい競馬の運営体制強化の方向性について
令和5年度ばんえい競馬の発売成績等について(理事者報告)
今野祐子委員長#74 / 8841
○今野祐子委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質問に当たっては、本決算に直接関係する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意お願いいたします。
ここで資料の要求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#75 / 8841
○今野祐子委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質問に当たっては、本決算に直接関係する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意お願いいたします。
ここで資料の要求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#76 / 8841
○今野祐子委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質問に当たっては、本決算に直接関係する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意お願いいたします。
ここで資料の要求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#77 / 8841
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
1.実地調査について#78 / 8841
△1.実地調査について
1.実地調査について#79 / 8841
△1.実地調査について
1.実地調査について#80 / 8841
△1.実地調査について
横山明美議長#81 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、11番佐々木直美議員及び12番菊地ルツ議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#82 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、11番佐々木直美議員及び12番菊地ルツ議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.ばんえい競馬の運営体制強化の方向性について#83 / 8841
△1.ばんえい競馬の運営体制強化の方向性について
令和5年度ばんえい競馬の発売成績等について(理事者報告)
1.ばんえい競馬の運営体制強化の方向性について#84 / 8841
△1.ばんえい競馬の運営体制強化の方向性について
令和5年度ばんえい競馬の発売成績等について(理事者報告)
横山明美議長#85 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、11番佐々木直美議員及び12番菊地ルツ議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#86 / 8841
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#87 / 8841
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#88 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、8番林佳奈子議員及び9番大平亮介議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#89 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、23番大塚徹議員及び24番西本嘉伸議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#90 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、23番大塚徹議員及び24番西本嘉伸議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#91 / 8841
○上野庸介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#92 / 8841
○上野庸介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#93 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、8番林佳奈子議員及び9番大平亮介議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#94 / 8841
○上野庸介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#95 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、8番林佳奈子議員及び9番大平亮介議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#96 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、23番大塚徹議員及び24番西本嘉伸議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#97 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第95号令和6年度帯広市一般会計補正予算第7号外16件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
7番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔7番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#98 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第95号令和6年度帯広市一般会計補正予算第7号外16件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
7番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔7番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#99 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第95号令和6年度帯広市一般会計補正予算第7号外16件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
7番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔7番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
林佳奈子委員長#100 / 8841
○林佳奈子委員長 初めに、本委員会の所管事務中、理事者からばんえい競馬の運営体制強化の方向性について及び令和5年度ばんえい競馬の発売成績等について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これらを受けたいと思います。
林佳奈子委員長#101 / 8841
○林佳奈子委員長 初めに、本委員会の所管事務中、理事者からばんえい競馬の運営体制強化の方向性について及び令和5年度ばんえい競馬の発売成績等について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これらを受けたいと思います。
横山明美議長#102 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#103 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#104 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
林佳奈子委員長#105 / 8841
○林佳奈子委員長 初めに、本委員会の所管事務中、理事者からばんえい競馬の運営体制強化の方向性について及び令和5年度ばんえい競馬の発売成績等について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これらを受けたいと思います。
播磨和宏委員長#106 / 8841
○播磨和宏委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。前回の議事を継続し質疑を行います。
播磨和宏委員長#107 / 8841
○播磨和宏委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。前回の議事を継続し質疑を行います。
所管事務調査#108 / 8841
△1.都市環境の維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
椎名成委員長#109 / 8841
○椎名成委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、社会福祉に関する事項について、来る7月2日に、お手元に配付の行程表により、現地におもむき、障害福祉サービス就労系の現状について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#110 / 8841
○今野祐子委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#111 / 8841
○今野祐子委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#112 / 8841
○今野祐子委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#113 / 8841
△1.都市環境の維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#114 / 8841
△1.都市環境の維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
播磨和宏委員長#115 / 8841
○播磨和宏委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。前回の議事を継続し質疑を行います。
横山明美議長#116 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第57号令和6年度帯広市一般会計補正予算第3号外17件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
9番大平亮介議員、登壇願います。
〔9番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#117 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第57号令和6年度帯広市一般会計補正予算第3号外17件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
9番大平亮介議員、登壇願います。
〔9番大平亮介議員・登壇・拍手〕
椎名成委員長#118 / 8841
○椎名成委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、社会福祉に関する事項について、来る7月2日に、お手元に配付の行程表により、現地におもむき、障害福祉サービス就労系の現状について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成委員長#119 / 8841
○椎名成委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、社会福祉に関する事項について、来る7月2日に、お手元に配付の行程表により、現地におもむき、障害福祉サービス就労系の現状について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#120 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第57号令和6年度帯広市一般会計補正予算第3号外17件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
9番大平亮介議員、登壇願います。
〔9番大平亮介議員・登壇・拍手〕
石井宏治委員#121 / 8841
◆6番(石井宏治委員) それでは、私から2点、まず建設工事の発注に関わる契約事務について、全般についてお伺いするのと、職員の年次有給休暇、あと育児休業について、この2点お伺いいたしたいと思います。
まず初めに、建設工事を担う事業者を取り巻く環境は、相次ぐ資材の高騰、供給の制約、人材不足など厳しさを増しておりまして、事業者は多くの課題を抱えております。市も、発注者として、そうした環境に対応をしていく取組みが必要だと考えております。そこで、建設工事発注に関わる契約事務全般について確認をしたいと思います。
初めに、建設工事の件数、金額についてですが、感覚としては減少傾向にあるのではないかと思っておりますが、令和6年度の建設工事等発注見通しの状況について、工種別の状況を前年との比較を含めてお伺いいたします。
2点目が、職員の年次有給休暇と育児休業について。これまでも職員の年次有給休暇や男性の育児休業の状況については度々議論されてきております。
そこで、まず初めに、それぞれの過去3か年の休暇取得状況を伺います。
上野庸介委員長#122 / 8841
○上野庸介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市環境の維持・保全に関する調査についてを議題とします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
大平亮介議員#123 / 8841
◆9番(大平亮介議員) おはようございます。
初めに、本日は手話通訳や音声を文字化するアプリケーション、UDトークを活用して、傍聴にお越しいただいている市民の方がおられます。はっきりとした口調で発言をしたいと思いますので、理事者におかれましても御配慮のほうお願いをいたします。
それでは、通告に従いまして順次伺います。
大きく2点伺います。
1つ目が、難聴者対策、聞こえのバリアフリーについて、2つ目が、学校教育についてであります。
1つ目の難聴対策、聞こえのバリアフリーについてでありますが、まず初めに、高齢社会における聞こえの支援、加齢性難聴対策について伺います。
65歳以上の2人に1人が加齢に伴う聞こえづらさを抱えていると言われております。帯広市においても、高齢化率が3割を超える中、今後加齢性難聴への支援が重要になってきます。近年、注目される概念に、ヒアリングフレイルがあります。聞き取る機能の衰えであるヒアリングフレイルが進行すると、認知機能が低下し、認知症リスクが高まると厚労省のオレンジプランにおいても指摘がなされております。認知症予防や高齢期の生活の質を維持するためにも、ヒアリングフレイル予防が重要であります。聞こえづらさの進行が、生活の質の低下につながるいわゆるヒアリングフレイルについて、認知症の予防の観点から市の見解を伺います。
加齢性難聴の対策を考える上で、帯広市民の高齢者の割合、3割超える中、聞こえの現状をつかむことも重要であります。この間、帯広市では、自ら聞こえの状態を把握する取組みが重要だとして、市民が聞こえのチェックリストの活用を提案し、活用されているところであります。窓口に設置するなど活用されているわけでありますが、この聞こえのチェックリストを活用して見えてきた高齢者などの聞こえの実態についてお伺いします。
また、介護度の認定調査において、聞こえの程度も調査項目に入っていると承知しておりますが、認定調査における近年の聞こえの現状についてお伺いします。
次に、聞こえるけど聞き取れない、聞き取り困難症について伺います。
聴覚情報処理障害、オーディトリー・プロセッシング・ディスオーダー、略してAPDとも言われるこの障害は、音声を言葉として情報処理する過程で、脳に何らかの不具合が生じて、聞き取りが困難になると考えられております。例えば、雑音の中では聞き取れない、耳で聞いただけでは理解や記憶ができない、テレビや映画は字幕がないとよく分からないなどの特性があります。聴力検査などでは異常が見られないため、周囲の理解が得られずに苦しむ当事者もおります。就職して指示が聞き取れないなど、聞こえづらさからミスを繰り返してしまう人や周囲から理解が得られず、仕事を辞める人も少なくないなど、大人になり困難さが増す方もおられます。聴覚情報処理障害の方は、聴力検査では正常と判断されるため、公的な支援制度からは外れるなど、我が国においてもこの課題があり、支援体制も十分ではありません。
そこでまず、聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の方を取り巻く課題認識について、市の見解を伺います。
聴覚情報処理障害の子供に対する支援についても伺います。
日本において、聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の子供がどの程度いるのか、大規模な調査が行われました。日本医療研究開発機構が、小・中高校生4,350人と保護者を対象にした調査によりますと、全体のおよそ1%、100人に1人、この特性があったことが分かりました。しかし、学校などで行われる聴力検査においては、音声は聞こえるため、聴覚には問題がないと判断される。本人も周囲も気づきにくいと言われています。本人も気づかずに、聞こえにくい環境に置かれる状況は、子供の学ぶ権利にも大きく関わる課題であると考えます。聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の児童・生徒が存在することを前提に、安心して学べる教育環境を整えることが必要です。
そこで、伺います。
学校において、聴力検査などでは異常はないものの、聞こえるけども聞き取りが困難な聴覚情報処理障害のような困り感のあるお子さんはおられるのか、現状についてお伺いをいたします。
また、あわせて学校における聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の児童・生徒の課題、合理的配慮に対する市の認識を伺います。
次に、市民の権利保障と情報バリアフリーについて伺います。とりわけ教育を受ける権利、学ぶ権利に関わりお聞きします。
憲法26条では、全ての国民はひとしく教育を受ける権利を持つ。また、教育基本法第3条では、生涯学習の理念として、国民一人ひとりが生涯にわたり学習することができる社会の実現が規定されています。憲法の教育を受ける権利、学ぶ権利を保障するためには、学びの障壁となるバリアを解消する情報バリアフリーを推進していくことが重要です。情報バリアフリーとは、視覚障害や聴覚障害など障害の特性に応じた手段や方法で情報を伝えることであります。
そこでまず、情報バリアフリーを進めることで、憲法が保障する市民の教育を受ける権利、学ぶ権利の権利保障にどのような役割を果たすのか、市の見解をお伺いします。
情報バリアフリーの解消に向けて、2022年、通称情報アクセシビリティー法が施行されました。この法律は、障害のある方が、社会で障害のない人と同様に十分な情報を取得、利用し、円滑な意思疎通が行えるよう、施策を推進することを目的としております。具体的には、社会生活を営んでいる地域にかかわらず、ひとしく情報取得ができるようにする。障害者でない者と同一内容の情報を同一時点において取得ができるようにするなど、基本理念が掲げられております。法の趣旨に照らせば、聞こえる人と同じように情報を取得できる環境整備、情報保障が重要です。
帯広市の情報保障の現状はどうでしょうか。帯広市では、この間、一定情報保障に関して取組みが進められました。市長の記者会見の手話通訳、会見後にすぐに文字情報をホームページに掲載するなど、一定取組みが進んでいます。
しかし、帯広市における情報保障には、分野ごとに見ますとまだまだ空白というべき現状があると考えます。それが生涯学習分野における情報保障です。障害者共生まちづくりプランの作成に当たり、障害者の方を対象にアンケート調査が行われました。この中では、文化芸術活動、スポーツ、余暇活動を行っていますかという問いに対して、行っていないと答えた方が46%、約半数に上ることが明らかになっています。理由について、身近にできる場所や環境がないとの回答が上位に上がりました。環境という側面に目を向けますと、聴覚障害の方、聞こえづらさを抱える市民が、気軽に参加できる環境にないことが示唆されます。先日、聴覚障害の方が主催する催しに参加して様々なお話を伺いました。議会中継の字幕がないので、リアルタイムで議論の内容が分かるようにしてほしい、様々な情報保障に関する要望があります。また、生涯学習の分野では、参加する講座で講師の方が何を話しているか分からないといった課題もございます。聴覚障害の方にとって、手話通訳や字幕表示による情報保障は重要です。しかし、聞こえづらさのある市民に対して、十分な情報保障が行えていない、対応できる環境にないと言わざるを得ません。
生涯学習、文化芸術活動における情報保障、とりわけ聴覚障害者の方、聞こえづらさを抱える市民への情報保障に関する基本的な市の認識についてお伺いします。
2問目に、学校教育についてであります。
教職員の働きについてであります。
学校教育をめぐっては、教員不足が大きな問題となっております。背景の一つに、各地で過労死するほどの異常な長時間労働があります。文部科学省が行った2022年の調査によりますと、小中学校とも持ち帰り残業を含めた1日の労働時間は、平均11時間半に上ります。とりわけ中学校では、4割近い教員が、過労死認定ラインの月80時間を超えるなど、時間外労働をせざるを得ない現状が明らかになりました。
教員の長時間労働から様々な問題も派生しています。教員志願者の減少、心身の健康を崩して離職する方の増加、教員の未配置など、教職員の働き方、長時間労働を是正することは、子供たちに寄り添った教育環境のためにも待ったなしの課題であります。
帯広市では、これまで中学校の教員の4割が過労死ラインを超える働き方をしていた実態も踏まえ、平成30年に働き方改革推進プランを策定しました。プランでは、1か月当たりの勤務時間45時間以内とする目標も掲げております。
そこでまず、帯広市の教職員の働き方改革、とりわけ長時間労働の是正が、帯広市の教育環境にどのような展望を示すのか、お伺いをいたします。
また、これまでプランに沿って取り組んできた施策の効果、検証について見解をお伺いします。
加えて、直近の長時間労働の現状、休職者の現状についてもお伺いします。
次に、教師の自腹問題についてお伺いをいたします。
長時間労働など苛酷な労働状況に加えて、新たな教育的な課題として注目されているのが教師の自腹問題であります。千葉工業大学の教育行政学を専門とする福嶋准教授らが、公立小・中学校の教職員1,000人あまりを対象にした調査によりますと、2022年度の教材費などを自己負担する自腹の経験がある、こう答えた教員の方が全体の7割以上を占めることが明らかになりました。背景には、公立学校の予算が圧倒的に少ないことや教職員にとって予算の使い勝手が悪いなど、自己負担をせざるを得ないとの指摘がなされています。教育費への公的支出が少ないため、教育活動に必要な支出を教職員の自腹で賄っている、これまで関係者の中では周知の事実でありました。教師の自腹問題は、日本国憲法26条が定める義務教育の無償制の要請とも大きくかけ離れた現状であると考えます。公教育における教育予算、公的支出が少ないため、教師が自腹を迫られている現状は変えていかなければなりません。
学校運営に当たって支出可能なお金は、大きく2つに分けられます。1つは公費、これは学校設置者である自治体が学校に対して配当する、令達する公的な予算であります。財源は税金であります。もう一つが、教職員の方の給与負担を行う都道府県の費用であります。ここで問題なのは、給与負担を行う都道府県、すなわち北海道の旅費の取扱いが課題になります。北海道の旅費規程では、引率の教員が修学旅行のときに訪れた施設の見学料や拝観料、体験料などが旅費の対象外となっています。旅費に関わっては、様々な費用がかかるわけでありますが、この北海道の旅費規程では、全てがカバーされるわけではないと考えます。今回は教師の自腹問題の一端を明らかにするために、修学旅行に係る教師の自腹問題についてお伺いします。
そこで、これまで教職員の修学旅行に関して、引率に伴う自己負担、これに関して要望が寄せられているのか、現場の声があるのか、現状を伺います。
また、小・中学校の修学旅行や引率に関して、拝観料や入場料などに係る教職員の自腹、自己負担についてどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
あわせて、具体的にどのような自己負担が教師の自腹として生じているのか、お伺いをいたしまして、1問目といたします。
谷保寿彦議員#124 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) おはようございます。
12月10日、今日は、俗に言う五十日です。商売もしている私としましては、いわゆる集金日、支払い日に当たりますので、昨日夕方も銀行へ行き支払いの事前準備をしておりました。帰りに晩御飯をコンビニ前の駐車場で食べながら本日のこの質問を寂しく考えておりましたけれども、そうしますと、どうもどうもとコンビニで何かを購入して出てこられる方に声をかけられました。何と米沢市長でございました。何だか寂しい年末の気持ちでいたんですけれども、少し紛れた次第でございます。元気をいただきました。
本日は、御答弁は求めませんけれども、一発目よろしくお願い申し上げます。
質問通告に従いまして、私からは2つの質問をさせていただきます。
1問目は、学校支援地域本部について、2問目は、地域スポーツ団体についてであります。
1問目に参ります。
平成18年当時に改正されました教育基本法では、学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力の規定が新設されました。それを受け、平成20年には、学校教育の充実、生涯学習社会の実現、地域の教育力の向上、この3つを狙いといたしまして文科省より学校支援地域本部設置の方策が打ち出されました。
1問目の最初に、本市におけます学校支援地域本部の果たす役割についてお伺いいたします。
2問目ですが、日頃、経済文教委員会において中学校部活動地域連携休日移行に関して議論させていただいております。
本日は、学校教育部のほうではなく、同じく関わる生涯学習部のほうへ何点か質問させていただきたいと考えます。
1回目は、市の体育施設の管理や各スポーツ団体と常日頃関わりを持たれておれるのがスポーツ課でありますけれども、今回教育委員会内で学校教育部と連携し、中学校部活動地域連携休日移行に取り組まれております。部署から見ました地域連携、移行に関しての現時点での見解をお伺いいたします。
以上、2点が私からの1回目の質問となります。よろしくお願いいたします。
谷保寿彦議員#125 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) おはようございます。
12月10日、今日は、俗に言う五十日です。商売もしている私としましては、いわゆる集金日、支払い日に当たりますので、昨日夕方も銀行へ行き支払いの事前準備をしておりました。帰りに晩御飯をコンビニ前の駐車場で食べながら本日のこの質問を寂しく考えておりましたけれども、そうしますと、どうもどうもとコンビニで何かを購入して出てこられる方に声をかけられました。何と米沢市長でございました。何だか寂しい年末の気持ちでいたんですけれども、少し紛れた次第でございます。元気をいただきました。
本日は、御答弁は求めませんけれども、一発目よろしくお願い申し上げます。
質問通告に従いまして、私からは2つの質問をさせていただきます。
1問目は、学校支援地域本部について、2問目は、地域スポーツ団体についてであります。
1問目に参ります。
平成18年当時に改正されました教育基本法では、学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力の規定が新設されました。それを受け、平成20年には、学校教育の充実、生涯学習社会の実現、地域の教育力の向上、この3つを狙いといたしまして文科省より学校支援地域本部設置の方策が打ち出されました。
1問目の最初に、本市におけます学校支援地域本部の果たす役割についてお伺いいたします。
2問目ですが、日頃、経済文教委員会において中学校部活動地域連携休日移行に関して議論させていただいております。
本日は、学校教育部のほうではなく、同じく関わる生涯学習部のほうへ何点か質問させていただきたいと考えます。
1回目は、市の体育施設の管理や各スポーツ団体と常日頃関わりを持たれておれるのがスポーツ課でありますけれども、今回教育委員会内で学校教育部と連携し、中学校部活動地域連携休日移行に取り組まれております。部署から見ました地域連携、移行に関しての現時点での見解をお伺いいたします。
以上、2点が私からの1回目の質問となります。よろしくお願いいたします。
谷保寿彦議員#126 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) おはようございます。
12月10日、今日は、俗に言う五十日です。商売もしている私としましては、いわゆる集金日、支払い日に当たりますので、昨日夕方も銀行へ行き支払いの事前準備をしておりました。帰りに晩御飯をコンビニ前の駐車場で食べながら本日のこの質問を寂しく考えておりましたけれども、そうしますと、どうもどうもとコンビニで何かを購入して出てこられる方に声をかけられました。何と米沢市長でございました。何だか寂しい年末の気持ちでいたんですけれども、少し紛れた次第でございます。元気をいただきました。
本日は、御答弁は求めませんけれども、一発目よろしくお願い申し上げます。
質問通告に従いまして、私からは2つの質問をさせていただきます。
1問目は、学校支援地域本部について、2問目は、地域スポーツ団体についてであります。
1問目に参ります。
平成18年当時に改正されました教育基本法では、学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力の規定が新設されました。それを受け、平成20年には、学校教育の充実、生涯学習社会の実現、地域の教育力の向上、この3つを狙いといたしまして文科省より学校支援地域本部設置の方策が打ち出されました。
1問目の最初に、本市におけます学校支援地域本部の果たす役割についてお伺いいたします。
2問目ですが、日頃、経済文教委員会において中学校部活動地域連携休日移行に関して議論させていただいております。
本日は、学校教育部のほうではなく、同じく関わる生涯学習部のほうへ何点か質問させていただきたいと考えます。
1回目は、市の体育施設の管理や各スポーツ団体と常日頃関わりを持たれておれるのがスポーツ課でありますけれども、今回教育委員会内で学校教育部と連携し、中学校部活動地域連携休日移行に取り組まれております。部署から見ました地域連携、移行に関しての現時点での見解をお伺いいたします。
以上、2点が私からの1回目の質問となります。よろしくお願いいたします。
1.議案第84号#127 / 8841
△1.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(消防費)について
1.議案第84号#128 / 8841
△1.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(消防費)について
1.議案第84号#129 / 8841
△1.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(消防費)について
椎名成委員長#130 / 8841
○椎名成委員長 ご異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#131 / 8841
○椎名成委員長 ご異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介議員#132 / 8841
◆9番(大平亮介議員) おはようございます。
初めに、本日は手話通訳や音声を文字化するアプリケーション、UDトークを活用して、傍聴にお越しいただいている市民の方がおられます。はっきりとした口調で発言をしたいと思いますので、理事者におかれましても御配慮のほうお願いをいたします。
それでは、通告に従いまして順次伺います。
大きく2点伺います。
1つ目が、難聴者対策、聞こえのバリアフリーについて、2つ目が、学校教育についてであります。
1つ目の難聴対策、聞こえのバリアフリーについてでありますが、まず初めに、高齢社会における聞こえの支援、加齢性難聴対策について伺います。
65歳以上の2人に1人が加齢に伴う聞こえづらさを抱えていると言われております。帯広市においても、高齢化率が3割を超える中、今後加齢性難聴への支援が重要になってきます。近年、注目される概念に、ヒアリングフレイルがあります。聞き取る機能の衰えであるヒアリングフレイルが進行すると、認知機能が低下し、認知症リスクが高まると厚労省のオレンジプランにおいても指摘がなされております。認知症予防や高齢期の生活の質を維持するためにも、ヒアリングフレイル予防が重要であります。聞こえづらさの進行が、生活の質の低下につながるいわゆるヒアリングフレイルについて、認知症の予防の観点から市の見解を伺います。
加齢性難聴の対策を考える上で、帯広市民の高齢者の割合、3割超える中、聞こえの現状をつかむことも重要であります。この間、帯広市では、自ら聞こえの状態を把握する取組みが重要だとして、市民が聞こえのチェックリストの活用を提案し、活用されているところであります。窓口に設置するなど活用されているわけでありますが、この聞こえのチェックリストを活用して見えてきた高齢者などの聞こえの実態についてお伺いします。
また、介護度の認定調査において、聞こえの程度も調査項目に入っていると承知しておりますが、認定調査における近年の聞こえの現状についてお伺いします。
次に、聞こえるけど聞き取れない、聞き取り困難症について伺います。
聴覚情報処理障害、オーディトリー・プロセッシング・ディスオーダー、略してAPDとも言われるこの障害は、音声を言葉として情報処理する過程で、脳に何らかの不具合が生じて、聞き取りが困難になると考えられております。例えば、雑音の中では聞き取れない、耳で聞いただけでは理解や記憶ができない、テレビや映画は字幕がないとよく分からないなどの特性があります。聴力検査などでは異常が見られないため、周囲の理解が得られずに苦しむ当事者もおります。就職して指示が聞き取れないなど、聞こえづらさからミスを繰り返してしまう人や周囲から理解が得られず、仕事を辞める人も少なくないなど、大人になり困難さが増す方もおられます。聴覚情報処理障害の方は、聴力検査では正常と判断されるため、公的な支援制度からは外れるなど、我が国においてもこの課題があり、支援体制も十分ではありません。
そこでまず、聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の方を取り巻く課題認識について、市の見解を伺います。
聴覚情報処理障害の子供に対する支援についても伺います。
日本において、聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の子供がどの程度いるのか、大規模な調査が行われました。日本医療研究開発機構が、小・中高校生4,350人と保護者を対象にした調査によりますと、全体のおよそ1%、100人に1人、この特性があったことが分かりました。しかし、学校などで行われる聴力検査においては、音声は聞こえるため、聴覚には問題がないと判断される。本人も周囲も気づきにくいと言われています。本人も気づかずに、聞こえにくい環境に置かれる状況は、子供の学ぶ権利にも大きく関わる課題であると考えます。聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の児童・生徒が存在することを前提に、安心して学べる教育環境を整えることが必要です。
そこで、伺います。
学校において、聴力検査などでは異常はないものの、聞こえるけども聞き取りが困難な聴覚情報処理障害のような困り感のあるお子さんはおられるのか、現状についてお伺いをいたします。
また、あわせて学校における聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の児童・生徒の課題、合理的配慮に対する市の認識を伺います。
次に、市民の権利保障と情報バリアフリーについて伺います。とりわけ教育を受ける権利、学ぶ権利に関わりお聞きします。
憲法26条では、全ての国民はひとしく教育を受ける権利を持つ。また、教育基本法第3条では、生涯学習の理念として、国民一人ひとりが生涯にわたり学習することができる社会の実現が規定されています。憲法の教育を受ける権利、学ぶ権利を保障するためには、学びの障壁となるバリアを解消する情報バリアフリーを推進していくことが重要です。情報バリアフリーとは、視覚障害や聴覚障害など障害の特性に応じた手段や方法で情報を伝えることであります。
そこでまず、情報バリアフリーを進めることで、憲法が保障する市民の教育を受ける権利、学ぶ権利の権利保障にどのような役割を果たすのか、市の見解をお伺いします。
情報バリアフリーの解消に向けて、2022年、通称情報アクセシビリティー法が施行されました。この法律は、障害のある方が、社会で障害のない人と同様に十分な情報を取得、利用し、円滑な意思疎通が行えるよう、施策を推進することを目的としております。具体的には、社会生活を営んでいる地域にかかわらず、ひとしく情報取得ができるようにする。障害者でない者と同一内容の情報を同一時点において取得ができるようにするなど、基本理念が掲げられております。法の趣旨に照らせば、聞こえる人と同じように情報を取得できる環境整備、情報保障が重要です。
帯広市の情報保障の現状はどうでしょうか。帯広市では、この間、一定情報保障に関して取組みが進められました。市長の記者会見の手話通訳、会見後にすぐに文字情報をホームページに掲載するなど、一定取組みが進んでいます。
しかし、帯広市における情報保障には、分野ごとに見ますとまだまだ空白というべき現状があると考えます。それが生涯学習分野における情報保障です。障害者共生まちづくりプランの作成に当たり、障害者の方を対象にアンケート調査が行われました。この中では、文化芸術活動、スポーツ、余暇活動を行っていますかという問いに対して、行っていないと答えた方が46%、約半数に上ることが明らかになっています。理由について、身近にできる場所や環境がないとの回答が上位に上がりました。環境という側面に目を向けますと、聴覚障害の方、聞こえづらさを抱える市民が、気軽に参加できる環境にないことが示唆されます。先日、聴覚障害の方が主催する催しに参加して様々なお話を伺いました。議会中継の字幕がないので、リアルタイムで議論の内容が分かるようにしてほしい、様々な情報保障に関する要望があります。また、生涯学習の分野では、参加する講座で講師の方が何を話しているか分からないといった課題もございます。聴覚障害の方にとって、手話通訳や字幕表示による情報保障は重要です。しかし、聞こえづらさのある市民に対して、十分な情報保障が行えていない、対応できる環境にないと言わざるを得ません。
生涯学習、文化芸術活動における情報保障、とりわけ聴覚障害者の方、聞こえづらさを抱える市民への情報保障に関する基本的な市の認識についてお伺いします。
2問目に、学校教育についてであります。
教職員の働きについてであります。
学校教育をめぐっては、教員不足が大きな問題となっております。背景の一つに、各地で過労死するほどの異常な長時間労働があります。文部科学省が行った2022年の調査によりますと、小中学校とも持ち帰り残業を含めた1日の労働時間は、平均11時間半に上ります。とりわけ中学校では、4割近い教員が、過労死認定ラインの月80時間を超えるなど、時間外労働をせざるを得ない現状が明らかになりました。
教員の長時間労働から様々な問題も派生しています。教員志願者の減少、心身の健康を崩して離職する方の増加、教員の未配置など、教職員の働き方、長時間労働を是正することは、子供たちに寄り添った教育環境のためにも待ったなしの課題であります。
帯広市では、これまで中学校の教員の4割が過労死ラインを超える働き方をしていた実態も踏まえ、平成30年に働き方改革推進プランを策定しました。プランでは、1か月当たりの勤務時間45時間以内とする目標も掲げております。
そこでまず、帯広市の教職員の働き方改革、とりわけ長時間労働の是正が、帯広市の教育環境にどのような展望を示すのか、お伺いをいたします。
また、これまでプランに沿って取り組んできた施策の効果、検証について見解をお伺いします。
加えて、直近の長時間労働の現状、休職者の現状についてもお伺いします。
次に、教師の自腹問題についてお伺いをいたします。
長時間労働など苛酷な労働状況に加えて、新たな教育的な課題として注目されているのが教師の自腹問題であります。千葉工業大学の教育行政学を専門とする福嶋准教授らが、公立小・中学校の教職員1,000人あまりを対象にした調査によりますと、2022年度の教材費などを自己負担する自腹の経験がある、こう答えた教員の方が全体の7割以上を占めることが明らかになりました。背景には、公立学校の予算が圧倒的に少ないことや教職員にとって予算の使い勝手が悪いなど、自己負担をせざるを得ないとの指摘がなされています。教育費への公的支出が少ないため、教育活動に必要な支出を教職員の自腹で賄っている、これまで関係者の中では周知の事実でありました。教師の自腹問題は、日本国憲法26条が定める義務教育の無償制の要請とも大きくかけ離れた現状であると考えます。公教育における教育予算、公的支出が少ないため、教師が自腹を迫られている現状は変えていかなければなりません。
学校運営に当たって支出可能なお金は、大きく2つに分けられます。1つは公費、これは学校設置者である自治体が学校に対して配当する、令達する公的な予算であります。財源は税金であります。もう一つが、教職員の方の給与負担を行う都道府県の費用であります。ここで問題なのは、給与負担を行う都道府県、すなわち北海道の旅費の取扱いが課題になります。北海道の旅費規程では、引率の教員が修学旅行のときに訪れた施設の見学料や拝観料、体験料などが旅費の対象外となっています。旅費に関わっては、様々な費用がかかるわけでありますが、この北海道の旅費規程では、全てがカバーされるわけではないと考えます。今回は教師の自腹問題の一端を明らかにするために、修学旅行に係る教師の自腹問題についてお伺いします。
そこで、これまで教職員の修学旅行に関して、引率に伴う自己負担、これに関して要望が寄せられているのか、現場の声があるのか、現状を伺います。
また、小・中学校の修学旅行や引率に関して、拝観料や入場料などに係る教職員の自腹、自己負担についてどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
あわせて、具体的にどのような自己負担が教師の自腹として生じているのか、お伺いをいたしまして、1問目といたします。
椎名成委員長#133 / 8841
○椎名成委員長 ご異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井宏治委員#134 / 8841
◆6番(石井宏治委員) それでは、私から2点、まず建設工事の発注に関わる契約事務について、全般についてお伺いするのと、職員の年次有給休暇、あと育児休業について、この2点お伺いいたしたいと思います。
まず初めに、建設工事を担う事業者を取り巻く環境は、相次ぐ資材の高騰、供給の制約、人材不足など厳しさを増しておりまして、事業者は多くの課題を抱えております。市も、発注者として、そうした環境に対応をしていく取組みが必要だと考えております。そこで、建設工事発注に関わる契約事務全般について確認をしたいと思います。
初めに、建設工事の件数、金額についてですが、感覚としては減少傾向にあるのではないかと思っておりますが、令和6年度の建設工事等発注見通しの状況について、工種別の状況を前年との比較を含めてお伺いいたします。
2点目が、職員の年次有給休暇と育児休業について。これまでも職員の年次有給休暇や男性の育児休業の状況については度々議論されてきております。
そこで、まず初めに、それぞれの過去3か年の休暇取得状況を伺います。
上野庸介委員長#135 / 8841
○上野庸介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市環境の維持・保全に関する調査についてを議題とします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
上野庸介委員長#136 / 8841
○上野庸介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市環境の維持・保全に関する調査についてを議題とします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
加藤帝農政部参事#137 / 8841
◎加藤帝農政部参事 初めに、ばんえい競馬の運営体制強化の方向性につきまして、お手元の資料に基づき報告をいたします。
1の検討の背景、目的を御覧いただきたいと思います。
現在のばんえい競馬は、昨年度過去最高の売上額を記録したところではありますが、一方で競馬開催における運営面においては、専門性の継承と人員の充足といった課題を抱えながら運営を行っている現状でございます。
販売が堅調な今、将来にわたり継続的に競馬を開催する基盤づくりが必要と考え、昨年度より地方競馬全国協会──地全協と言っておりますけれども、ここの協力を得ながら、運営体制の強化方法を検討してまいりました。
具体的な現状につきましては、2の現状と課題を御覧いただきたいと思います。
競馬法では、競馬に関する事務を根幹事務、競走実施事務、その他の事務の3つに区分しておりまして、それぞれの実施者は、主催者または委託となっており、委託可能な実施者は、記載のとおりに限られております。
ばんえい競馬の運営状況は、根幹事務、競走実施事務を主催である帯広市が行っており、その他の事務につきましては民間事業者が行っている中、競走実施事務の実施に関して課題があると考えているところであります。
課題の1つ目につきましては、専門性の継承についてです。
競馬開催に直接関わっている市の職員が、一定の年数の人事異動で入れ替わる状況の中、競馬特有の事務を担うノウハウの継承が難しい状況となっております。
また、2つ目の人員の充足につきましては、競馬開催時に市の職員が、複数の部門を兼務せざるを得ない状況にあることや週末のナイター開催という変則勤務であることから、会計年度任用職員が確保しづらい状況が続いているということになっております。
結果といたしまして、2つの課題を抱えながら運営していることや一部民間事業者に力を借りながら開催時の競走実施事務を行っていることにつきまして、国などから現在の運営体制を継続していくことへの心配の声をいただいているところでございます。
そうした中、資料の右側の3、運営体制の強化方法の検証と評価を御覧いただきたいと思います。
競馬開催時におけるこうした競走実施事務の体制を強化すべく様々な手法を検討してきました。競馬法上の規定や他の地方競馬及び公営競技の運営方法を踏まえ、強化方法として記載の3つの方法を候補とする中、どの方法が今後のばんえい競馬の運営にふさわしいのかにつきまして、地全協とともに評価を実施してきたところであります。
候補の1つ目は、現在配置している市職員を他の地方競馬の主催者と同規模まで増員する方法、2つ目は、地方競馬と同じ公営競技の中で、ボートレース事業で採用されている市の内部組織として一定の独立した経営を可能とする企業局を設置する方法、3つ目は、競馬法で規定されている競馬の実施に関する事務を行うことを目的とする一般社団法人等の新たな組織を設立し、当該法人に委託する方法であります。
それぞれの手法につきまして、専門性、透明性、経済性及び実現度の4つの視点から評価を行い、結果として、一番右の③新組織設立が、課題を解決する方法として最も近い方法と評価をしたものであります。
最後に、4の今後の方向性を御覧いただきたいと思います。
これまでの検討や地全協からの助言を踏まえ、ばんえい競馬が将来にわたって安定して運営ができる体制として、競馬法で規定している競走実施一般社団法人の新規設立が最善方法であると考え、今後の具現化に向けて検討を進めていきたいと考えているところであります。
この件につきましては、以上でございます。
続きまして、令和5年度のばんえい競馬発売成績について報告をいたします。
A4の資料を御覧いただきたいと思います。
令和5年度につきましては、昨年4月21日の開幕から本年3月17日までの期間の間に149日間の開催をいたしました。
お手元に配付の資料1枚目を御覧いただきたいと思いますが、総発売額は、下から2行目の合計欄を御覧いただきたいと思います。
559億5,800万1,000円となりまして、前年度対比で100.86%と10年連続で過去最高となったところであります。
発売額の内訳につきましては、上の段の帯広競馬場のところを見ていただきたいんですが、イベント等により来場者は増加したものの、発売額は前年度を下回ったという状況になっております。
また、直営場外発売所につきましては、一番上の旭川につきましては増加となりましたが、その他の発売所につきましては、前年度を下回っている状況であります。
次に、電話投票、インターネットでの発売額ということになりますが、こちらにつきましては、513億1,088万3,300円、前年度対比で101.04%となりましたほか、広域発売、他の競馬主催者等による発売額も18億6,730万3,000円、前年度対比101.95%となったところであります。
総発売額の増加額につきましては4億7,811万5,900円となり、このうち発売額の約92%を占めます電話投票の増加額が5億2,972万1,600円となっており、総発売額の増加の要因となっていると考えております。
次に、右側の入場人員について御覧いただきたいと思います。
帯広競馬場の入場人員につきましては、一番上段になりますが33万6,289人と、前年度対比120.17%、5万6,452人の増となったところであります。こちらについても過去最高という形になっております。
要因といたしましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症となったことによります観光客の増加なども要因と捉えているところであります。
なお、資料2枚目につきましては、売上実績のグラフを、資料3枚目、4枚目には、昨年度の地方競馬主催者ごとの、あるいは公営競馬競技ごとの開催成績をそれぞれ参考までに添付しているところであります。
報告は以上になります。
加藤帝農政部参事#138 / 8841
◎加藤帝農政部参事 初めに、ばんえい競馬の運営体制強化の方向性につきまして、お手元の資料に基づき報告をいたします。
1の検討の背景、目的を御覧いただきたいと思います。
現在のばんえい競馬は、昨年度過去最高の売上額を記録したところではありますが、一方で競馬開催における運営面においては、専門性の継承と人員の充足といった課題を抱えながら運営を行っている現状でございます。
販売が堅調な今、将来にわたり継続的に競馬を開催する基盤づくりが必要と考え、昨年度より地方競馬全国協会──地全協と言っておりますけれども、ここの協力を得ながら、運営体制の強化方法を検討してまいりました。
具体的な現状につきましては、2の現状と課題を御覧いただきたいと思います。
競馬法では、競馬に関する事務を根幹事務、競走実施事務、その他の事務の3つに区分しておりまして、それぞれの実施者は、主催者または委託となっており、委託可能な実施者は、記載のとおりに限られております。
ばんえい競馬の運営状況は、根幹事務、競走実施事務を主催である帯広市が行っており、その他の事務につきましては民間事業者が行っている中、競走実施事務の実施に関して課題があると考えているところであります。
課題の1つ目につきましては、専門性の継承についてです。
競馬開催に直接関わっている市の職員が、一定の年数の人事異動で入れ替わる状況の中、競馬特有の事務を担うノウハウの継承が難しい状況となっております。
また、2つ目の人員の充足につきましては、競馬開催時に市の職員が、複数の部門を兼務せざるを得ない状況にあることや週末のナイター開催という変則勤務であることから、会計年度任用職員が確保しづらい状況が続いているということになっております。
結果といたしまして、2つの課題を抱えながら運営していることや一部民間事業者に力を借りながら開催時の競走実施事務を行っていることにつきまして、国などから現在の運営体制を継続していくことへの心配の声をいただいているところでございます。
そうした中、資料の右側の3、運営体制の強化方法の検証と評価を御覧いただきたいと思います。
競馬開催時におけるこうした競走実施事務の体制を強化すべく様々な手法を検討してきました。競馬法上の規定や他の地方競馬及び公営競技の運営方法を踏まえ、強化方法として記載の3つの方法を候補とする中、どの方法が今後のばんえい競馬の運営にふさわしいのかにつきまして、地全協とともに評価を実施してきたところであります。
候補の1つ目は、現在配置している市職員を他の地方競馬の主催者と同規模まで増員する方法、2つ目は、地方競馬と同じ公営競技の中で、ボートレース事業で採用されている市の内部組織として一定の独立した経営を可能とする企業局を設置する方法、3つ目は、競馬法で規定されている競馬の実施に関する事務を行うことを目的とする一般社団法人等の新たな組織を設立し、当該法人に委託する方法であります。
それぞれの手法につきまして、専門性、透明性、経済性及び実現度の4つの視点から評価を行い、結果として、一番右の③新組織設立が、課題を解決する方法として最も近い方法と評価をしたものであります。
最後に、4の今後の方向性を御覧いただきたいと思います。
これまでの検討や地全協からの助言を踏まえ、ばんえい競馬が将来にわたって安定して運営ができる体制として、競馬法で規定している競走実施一般社団法人の新規設立が最善方法であると考え、今後の具現化に向けて検討を進めていきたいと考えているところであります。
この件につきましては、以上でございます。
続きまして、令和5年度のばんえい競馬発売成績について報告をいたします。
A4の資料を御覧いただきたいと思います。
令和5年度につきましては、昨年4月21日の開幕から本年3月17日までの期間の間に149日間の開催をいたしました。
お手元に配付の資料1枚目を御覧いただきたいと思いますが、総発売額は、下から2行目の合計欄を御覧いただきたいと思います。
559億5,800万1,000円となりまして、前年度対比で100.86%と10年連続で過去最高となったところであります。
発売額の内訳につきましては、上の段の帯広競馬場のところを見ていただきたいんですが、イベント等により来場者は増加したものの、発売額は前年度を下回ったという状況になっております。
また、直営場外発売所につきましては、一番上の旭川につきましては増加となりましたが、その他の発売所につきましては、前年度を下回っている状況であります。
次に、電話投票、インターネットでの発売額ということになりますが、こちらにつきましては、513億1,088万3,300円、前年度対比で101.04%となりましたほか、広域発売、他の競馬主催者等による発売額も18億6,730万3,000円、前年度対比101.95%となったところであります。
総発売額の増加額につきましては4億7,811万5,900円となり、このうち発売額の約92%を占めます電話投票の増加額が5億2,972万1,600円となっており、総発売額の増加の要因となっていると考えております。
次に、右側の入場人員について御覧いただきたいと思います。
帯広競馬場の入場人員につきましては、一番上段になりますが33万6,289人と、前年度対比120.17%、5万6,452人の増となったところであります。こちらについても過去最高という形になっております。
要因といたしましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症となったことによります観光客の増加なども要因と捉えているところであります。
なお、資料2枚目につきましては、売上実績のグラフを、資料3枚目、4枚目には、昨年度の地方競馬主催者ごとの、あるいは公営競馬競技ごとの開催成績をそれぞれ参考までに添付しているところであります。
報告は以上になります。
加藤帝農政部参事#139 / 8841
◎加藤帝農政部参事 初めに、ばんえい競馬の運営体制強化の方向性につきまして、お手元の資料に基づき報告をいたします。
1の検討の背景、目的を御覧いただきたいと思います。
現在のばんえい競馬は、昨年度過去最高の売上額を記録したところではありますが、一方で競馬開催における運営面においては、専門性の継承と人員の充足といった課題を抱えながら運営を行っている現状でございます。
販売が堅調な今、将来にわたり継続的に競馬を開催する基盤づくりが必要と考え、昨年度より地方競馬全国協会──地全協と言っておりますけれども、ここの協力を得ながら、運営体制の強化方法を検討してまいりました。
具体的な現状につきましては、2の現状と課題を御覧いただきたいと思います。
競馬法では、競馬に関する事務を根幹事務、競走実施事務、その他の事務の3つに区分しておりまして、それぞれの実施者は、主催者または委託となっており、委託可能な実施者は、記載のとおりに限られております。
ばんえい競馬の運営状況は、根幹事務、競走実施事務を主催である帯広市が行っており、その他の事務につきましては民間事業者が行っている中、競走実施事務の実施に関して課題があると考えているところであります。
課題の1つ目につきましては、専門性の継承についてです。
競馬開催に直接関わっている市の職員が、一定の年数の人事異動で入れ替わる状況の中、競馬特有の事務を担うノウハウの継承が難しい状況となっております。
また、2つ目の人員の充足につきましては、競馬開催時に市の職員が、複数の部門を兼務せざるを得ない状況にあることや週末のナイター開催という変則勤務であることから、会計年度任用職員が確保しづらい状況が続いているということになっております。
結果といたしまして、2つの課題を抱えながら運営していることや一部民間事業者に力を借りながら開催時の競走実施事務を行っていることにつきまして、国などから現在の運営体制を継続していくことへの心配の声をいただいているところでございます。
そうした中、資料の右側の3、運営体制の強化方法の検証と評価を御覧いただきたいと思います。
競馬開催時におけるこうした競走実施事務の体制を強化すべく様々な手法を検討してきました。競馬法上の規定や他の地方競馬及び公営競技の運営方法を踏まえ、強化方法として記載の3つの方法を候補とする中、どの方法が今後のばんえい競馬の運営にふさわしいのかにつきまして、地全協とともに評価を実施してきたところであります。
候補の1つ目は、現在配置している市職員を他の地方競馬の主催者と同規模まで増員する方法、2つ目は、地方競馬と同じ公営競技の中で、ボートレース事業で採用されている市の内部組織として一定の独立した経営を可能とする企業局を設置する方法、3つ目は、競馬法で規定されている競馬の実施に関する事務を行うことを目的とする一般社団法人等の新たな組織を設立し、当該法人に委託する方法であります。
それぞれの手法につきまして、専門性、透明性、経済性及び実現度の4つの視点から評価を行い、結果として、一番右の③新組織設立が、課題を解決する方法として最も近い方法と評価をしたものであります。
最後に、4の今後の方向性を御覧いただきたいと思います。
これまでの検討や地全協からの助言を踏まえ、ばんえい競馬が将来にわたって安定して運営ができる体制として、競馬法で規定している競走実施一般社団法人の新規設立が最善方法であると考え、今後の具現化に向けて検討を進めていきたいと考えているところであります。
この件につきましては、以上でございます。
続きまして、令和5年度のばんえい競馬発売成績について報告をいたします。
A4の資料を御覧いただきたいと思います。
令和5年度につきましては、昨年4月21日の開幕から本年3月17日までの期間の間に149日間の開催をいたしました。
お手元に配付の資料1枚目を御覧いただきたいと思いますが、総発売額は、下から2行目の合計欄を御覧いただきたいと思います。
559億5,800万1,000円となりまして、前年度対比で100.86%と10年連続で過去最高となったところであります。
発売額の内訳につきましては、上の段の帯広競馬場のところを見ていただきたいんですが、イベント等により来場者は増加したものの、発売額は前年度を下回ったという状況になっております。
また、直営場外発売所につきましては、一番上の旭川につきましては増加となりましたが、その他の発売所につきましては、前年度を下回っている状況であります。
次に、電話投票、インターネットでの発売額ということになりますが、こちらにつきましては、513億1,088万3,300円、前年度対比で101.04%となりましたほか、広域発売、他の競馬主催者等による発売額も18億6,730万3,000円、前年度対比101.95%となったところであります。
総発売額の増加額につきましては4億7,811万5,900円となり、このうち発売額の約92%を占めます電話投票の増加額が5億2,972万1,600円となっており、総発売額の増加の要因となっていると考えております。
次に、右側の入場人員について御覧いただきたいと思います。
帯広競馬場の入場人員につきましては、一番上段になりますが33万6,289人と、前年度対比120.17%、5万6,452人の増となったところであります。こちらについても過去最高という形になっております。
要因といたしましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症となったことによります観光客の増加なども要因と捉えているところであります。
なお、資料2枚目につきましては、売上実績のグラフを、資料3枚目、4枚目には、昨年度の地方競馬主催者ごとの、あるいは公営競馬競技ごとの開催成績をそれぞれ参考までに添付しているところであります。
報告は以上になります。
石井宏治委員#140 / 8841
◆6番(石井宏治委員) それでは、私から2点、まず建設工事の発注に関わる契約事務について、全般についてお伺いするのと、職員の年次有給休暇、あと育児休業について、この2点お伺いいたしたいと思います。
まず初めに、建設工事を担う事業者を取り巻く環境は、相次ぐ資材の高騰、供給の制約、人材不足など厳しさを増しておりまして、事業者は多くの課題を抱えております。市も、発注者として、そうした環境に対応をしていく取組みが必要だと考えております。そこで、建設工事発注に関わる契約事務全般について確認をしたいと思います。
初めに、建設工事の件数、金額についてですが、感覚としては減少傾向にあるのではないかと思っておりますが、令和6年度の建設工事等発注見通しの状況について、工種別の状況を前年との比較を含めてお伺いいたします。
2点目が、職員の年次有給休暇と育児休業について。これまでも職員の年次有給休暇や男性の育児休業の状況については度々議論されてきております。
そこで、まず初めに、それぞれの過去3か年の休暇取得状況を伺います。
大平亮介議員#141 / 8841
◆9番(大平亮介議員) おはようございます。
初めに、本日は手話通訳や音声を文字化するアプリケーション、UDトークを活用して、傍聴にお越しいただいている市民の方がおられます。はっきりとした口調で発言をしたいと思いますので、理事者におかれましても御配慮のほうお願いをいたします。
それでは、通告に従いまして順次伺います。
大きく2点伺います。
1つ目が、難聴者対策、聞こえのバリアフリーについて、2つ目が、学校教育についてであります。
1つ目の難聴対策、聞こえのバリアフリーについてでありますが、まず初めに、高齢社会における聞こえの支援、加齢性難聴対策について伺います。
65歳以上の2人に1人が加齢に伴う聞こえづらさを抱えていると言われております。帯広市においても、高齢化率が3割を超える中、今後加齢性難聴への支援が重要になってきます。近年、注目される概念に、ヒアリングフレイルがあります。聞き取る機能の衰えであるヒアリングフレイルが進行すると、認知機能が低下し、認知症リスクが高まると厚労省のオレンジプランにおいても指摘がなされております。認知症予防や高齢期の生活の質を維持するためにも、ヒアリングフレイル予防が重要であります。聞こえづらさの進行が、生活の質の低下につながるいわゆるヒアリングフレイルについて、認知症の予防の観点から市の見解を伺います。
加齢性難聴の対策を考える上で、帯広市民の高齢者の割合、3割超える中、聞こえの現状をつかむことも重要であります。この間、帯広市では、自ら聞こえの状態を把握する取組みが重要だとして、市民が聞こえのチェックリストの活用を提案し、活用されているところであります。窓口に設置するなど活用されているわけでありますが、この聞こえのチェックリストを活用して見えてきた高齢者などの聞こえの実態についてお伺いします。
また、介護度の認定調査において、聞こえの程度も調査項目に入っていると承知しておりますが、認定調査における近年の聞こえの現状についてお伺いします。
次に、聞こえるけど聞き取れない、聞き取り困難症について伺います。
聴覚情報処理障害、オーディトリー・プロセッシング・ディスオーダー、略してAPDとも言われるこの障害は、音声を言葉として情報処理する過程で、脳に何らかの不具合が生じて、聞き取りが困難になると考えられております。例えば、雑音の中では聞き取れない、耳で聞いただけでは理解や記憶ができない、テレビや映画は字幕がないとよく分からないなどの特性があります。聴力検査などでは異常が見られないため、周囲の理解が得られずに苦しむ当事者もおります。就職して指示が聞き取れないなど、聞こえづらさからミスを繰り返してしまう人や周囲から理解が得られず、仕事を辞める人も少なくないなど、大人になり困難さが増す方もおられます。聴覚情報処理障害の方は、聴力検査では正常と判断されるため、公的な支援制度からは外れるなど、我が国においてもこの課題があり、支援体制も十分ではありません。
そこでまず、聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の方を取り巻く課題認識について、市の見解を伺います。
聴覚情報処理障害の子供に対する支援についても伺います。
日本において、聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の子供がどの程度いるのか、大規模な調査が行われました。日本医療研究開発機構が、小・中高校生4,350人と保護者を対象にした調査によりますと、全体のおよそ1%、100人に1人、この特性があったことが分かりました。しかし、学校などで行われる聴力検査においては、音声は聞こえるため、聴覚には問題がないと判断される。本人も周囲も気づきにくいと言われています。本人も気づかずに、聞こえにくい環境に置かれる状況は、子供の学ぶ権利にも大きく関わる課題であると考えます。聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の児童・生徒が存在することを前提に、安心して学べる教育環境を整えることが必要です。
そこで、伺います。
学校において、聴力検査などでは異常はないものの、聞こえるけども聞き取りが困難な聴覚情報処理障害のような困り感のあるお子さんはおられるのか、現状についてお伺いをいたします。
また、あわせて学校における聴覚情報処理障害、聞き取り困難症の児童・生徒の課題、合理的配慮に対する市の認識を伺います。
次に、市民の権利保障と情報バリアフリーについて伺います。とりわけ教育を受ける権利、学ぶ権利に関わりお聞きします。
憲法26条では、全ての国民はひとしく教育を受ける権利を持つ。また、教育基本法第3条では、生涯学習の理念として、国民一人ひとりが生涯にわたり学習することができる社会の実現が規定されています。憲法の教育を受ける権利、学ぶ権利を保障するためには、学びの障壁となるバリアを解消する情報バリアフリーを推進していくことが重要です。情報バリアフリーとは、視覚障害や聴覚障害など障害の特性に応じた手段や方法で情報を伝えることであります。
そこでまず、情報バリアフリーを進めることで、憲法が保障する市民の教育を受ける権利、学ぶ権利の権利保障にどのような役割を果たすのか、市の見解をお伺いします。
情報バリアフリーの解消に向けて、2022年、通称情報アクセシビリティー法が施行されました。この法律は、障害のある方が、社会で障害のない人と同様に十分な情報を取得、利用し、円滑な意思疎通が行えるよう、施策を推進することを目的としております。具体的には、社会生活を営んでいる地域にかかわらず、ひとしく情報取得ができるようにする。障害者でない者と同一内容の情報を同一時点において取得ができるようにするなど、基本理念が掲げられております。法の趣旨に照らせば、聞こえる人と同じように情報を取得できる環境整備、情報保障が重要です。
帯広市の情報保障の現状はどうでしょうか。帯広市では、この間、一定情報保障に関して取組みが進められました。市長の記者会見の手話通訳、会見後にすぐに文字情報をホームページに掲載するなど、一定取組みが進んでいます。
しかし、帯広市における情報保障には、分野ごとに見ますとまだまだ空白というべき現状があると考えます。それが生涯学習分野における情報保障です。障害者共生まちづくりプランの作成に当たり、障害者の方を対象にアンケート調査が行われました。この中では、文化芸術活動、スポーツ、余暇活動を行っていますかという問いに対して、行っていないと答えた方が46%、約半数に上ることが明らかになっています。理由について、身近にできる場所や環境がないとの回答が上位に上がりました。環境という側面に目を向けますと、聴覚障害の方、聞こえづらさを抱える市民が、気軽に参加できる環境にないことが示唆されます。先日、聴覚障害の方が主催する催しに参加して様々なお話を伺いました。議会中継の字幕がないので、リアルタイムで議論の内容が分かるようにしてほしい、様々な情報保障に関する要望があります。また、生涯学習の分野では、参加する講座で講師の方が何を話しているか分からないといった課題もございます。聴覚障害の方にとって、手話通訳や字幕表示による情報保障は重要です。しかし、聞こえづらさのある市民に対して、十分な情報保障が行えていない、対応できる環境にないと言わざるを得ません。
生涯学習、文化芸術活動における情報保障、とりわけ聴覚障害者の方、聞こえづらさを抱える市民への情報保障に関する基本的な市の認識についてお伺いします。
2問目に、学校教育についてであります。
教職員の働きについてであります。
学校教育をめぐっては、教員不足が大きな問題となっております。背景の一つに、各地で過労死するほどの異常な長時間労働があります。文部科学省が行った2022年の調査によりますと、小中学校とも持ち帰り残業を含めた1日の労働時間は、平均11時間半に上ります。とりわけ中学校では、4割近い教員が、過労死認定ラインの月80時間を超えるなど、時間外労働をせざるを得ない現状が明らかになりました。
教員の長時間労働から様々な問題も派生しています。教員志願者の減少、心身の健康を崩して離職する方の増加、教員の未配置など、教職員の働き方、長時間労働を是正することは、子供たちに寄り添った教育環境のためにも待ったなしの課題であります。
帯広市では、これまで中学校の教員の4割が過労死ラインを超える働き方をしていた実態も踏まえ、平成30年に働き方改革推進プランを策定しました。プランでは、1か月当たりの勤務時間45時間以内とする目標も掲げております。
そこでまず、帯広市の教職員の働き方改革、とりわけ長時間労働の是正が、帯広市の教育環境にどのような展望を示すのか、お伺いをいたします。
また、これまでプランに沿って取り組んできた施策の効果、検証について見解をお伺いします。
加えて、直近の長時間労働の現状、休職者の現状についてもお伺いします。
次に、教師の自腹問題についてお伺いをいたします。
長時間労働など苛酷な労働状況に加えて、新たな教育的な課題として注目されているのが教師の自腹問題であります。千葉工業大学の教育行政学を専門とする福嶋准教授らが、公立小・中学校の教職員1,000人あまりを対象にした調査によりますと、2022年度の教材費などを自己負担する自腹の経験がある、こう答えた教員の方が全体の7割以上を占めることが明らかになりました。背景には、公立学校の予算が圧倒的に少ないことや教職員にとって予算の使い勝手が悪いなど、自己負担をせざるを得ないとの指摘がなされています。教育費への公的支出が少ないため、教育活動に必要な支出を教職員の自腹で賄っている、これまで関係者の中では周知の事実でありました。教師の自腹問題は、日本国憲法26条が定める義務教育の無償制の要請とも大きくかけ離れた現状であると考えます。公教育における教育予算、公的支出が少ないため、教師が自腹を迫られている現状は変えていかなければなりません。
学校運営に当たって支出可能なお金は、大きく2つに分けられます。1つは公費、これは学校設置者である自治体が学校に対して配当する、令達する公的な予算であります。財源は税金であります。もう一つが、教職員の方の給与負担を行う都道府県の費用であります。ここで問題なのは、給与負担を行う都道府県、すなわち北海道の旅費の取扱いが課題になります。北海道の旅費規程では、引率の教員が修学旅行のときに訪れた施設の見学料や拝観料、体験料などが旅費の対象外となっています。旅費に関わっては、様々な費用がかかるわけでありますが、この北海道の旅費規程では、全てがカバーされるわけではないと考えます。今回は教師の自腹問題の一端を明らかにするために、修学旅行に係る教師の自腹問題についてお伺いします。
そこで、これまで教職員の修学旅行に関して、引率に伴う自己負担、これに関して要望が寄せられているのか、現場の声があるのか、現状を伺います。
また、小・中学校の修学旅行や引率に関して、拝観料や入場料などに係る教職員の自腹、自己負担についてどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
あわせて、具体的にどのような自己負担が教師の自腹として生じているのか、お伺いをいたしまして、1問目といたします。
藤浦有希議員#142 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) おはようございます。
立憲民主市民連合の藤浦有希です。一般質問3日目となり重複する点もございますが、通告に従い順次質問させていただきます。
今回私は、市の職員における女性活躍推進、中心市街地活性化の取組み、動物と市民の暮らしの3点について質問させていただきます。
まず、女性活躍推進についてです。
少子・高齢化や生産年齢人口の減少が進み、さらには共働きが増加する現代においては、地方公共団体においても育児や家事、介護などの事情で時間制約のある職員をはじめ、職員が家庭と仕事を両立できる職場環境を整備することが喫緊の課題となっています。
そのような状況の中、国としても女性の職業生活における活躍を推進する、いわゆる女性活躍推進法が平成27年度に施行され、その後も様々な施策の展開を通じて女性活躍の後押しをしてきております。
しかしながら、世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数2024によると、日本は146か国中118位と、昨年の125位よりは若干改善されたものの、先進国では最下位であるという状況が続いております。
さきに述べました女性活躍推進法は、令和7年度までの時限立法となっておりますが、果たしてこのような状況で政策課題は解消するでしょうか。
今回の定例会において、初日に柳田議員や菊地議員からも市役所職員の働き方や組織再編についての議論もございましたが、今回私は女性活躍の視点から市職員の働き方について質問させていただきたいと思います。
初めに、帯広市における女性職員の活躍推進に向けた考えをお伺いさせていただきます。
次に、中心市街地活性化の取組みについてお伺いいたします。
私は、前回、前々回とウエルビーイングの視点や本を取り巻く環境からの中心市街地活性化への質問をさせていただきましたが、今回は歩行者天国と活性化補助金の在り方から、中心市街地に関わる質問をさせていただきます。
まず初めに、歩行者天国について質問させていただきます。
先日地元紙の記事にもなっておりましたが、9月8日に令和6年度のオビヒロホコテンが終了いたしました。残念ながら、来場者は前年から15%ダウンでしたが、まずこのオビヒロホコテンの概要について、今年度の開催場所、開催時期、来場者数、行われた主な催しについてお伺いいたします。
3点目は、動物と市民の暮らしについて、人間と動物の福祉向上がテーマです。
今、世界では、ワンヘルスという考え方が徐々に広まりつつあります。ワンヘルスとは、人の健康、動物の健康、環境の健全性を一つの健康と捉え一体的に守っていくという考え方です。
日本では、福岡県が令和2年にワンヘルス推進基本条例を制定し、基本方針の一つとして人と動物の共生社会づくりを掲げており、人と動物が共に幸せに暮らせる社会の実現を目指しております。
私自身の昨年6月の一般質問におきまして、動物と市民の暮らしをテーマに、同年3月に発生した猫の多頭飼育崩壊について帯広市の現状や認識などについて質問させていただきました。
前回の質問から1年と3か月が経過し、この9月は、20日から26日まで動物愛護週間もございますことから、改めて動物と市民の暮らしについて順次お伺いさせていただきたいと思います。
まず、1問目として、昨年6月以降、猫などの多頭飼育崩壊は発生しているのか、お伺いします。
以上の3点を1問目の質問とさせていただきます。
藤浦有希議員#143 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) おはようございます。
立憲民主市民連合の藤浦有希です。一般質問3日目となり重複する点もございますが、通告に従い順次質問させていただきます。
今回私は、市の職員における女性活躍推進、中心市街地活性化の取組み、動物と市民の暮らしの3点について質問させていただきます。
まず、女性活躍推進についてです。
少子・高齢化や生産年齢人口の減少が進み、さらには共働きが増加する現代においては、地方公共団体においても育児や家事、介護などの事情で時間制約のある職員をはじめ、職員が家庭と仕事を両立できる職場環境を整備することが喫緊の課題となっています。
そのような状況の中、国としても女性の職業生活における活躍を推進する、いわゆる女性活躍推進法が平成27年度に施行され、その後も様々な施策の展開を通じて女性活躍の後押しをしてきております。
しかしながら、世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数2024によると、日本は146か国中118位と、昨年の125位よりは若干改善されたものの、先進国では最下位であるという状況が続いております。
さきに述べました女性活躍推進法は、令和7年度までの時限立法となっておりますが、果たしてこのような状況で政策課題は解消するでしょうか。
今回の定例会において、初日に柳田議員や菊地議員からも市役所職員の働き方や組織再編についての議論もございましたが、今回私は女性活躍の視点から市職員の働き方について質問させていただきたいと思います。
初めに、帯広市における女性職員の活躍推進に向けた考えをお伺いさせていただきます。
次に、中心市街地活性化の取組みについてお伺いいたします。
私は、前回、前々回とウエルビーイングの視点や本を取り巻く環境からの中心市街地活性化への質問をさせていただきましたが、今回は歩行者天国と活性化補助金の在り方から、中心市街地に関わる質問をさせていただきます。
まず初めに、歩行者天国について質問させていただきます。
先日地元紙の記事にもなっておりましたが、9月8日に令和6年度のオビヒロホコテンが終了いたしました。残念ながら、来場者は前年から15%ダウンでしたが、まずこのオビヒロホコテンの概要について、今年度の開催場所、開催時期、来場者数、行われた主な催しについてお伺いいたします。
3点目は、動物と市民の暮らしについて、人間と動物の福祉向上がテーマです。
今、世界では、ワンヘルスという考え方が徐々に広まりつつあります。ワンヘルスとは、人の健康、動物の健康、環境の健全性を一つの健康と捉え一体的に守っていくという考え方です。
日本では、福岡県が令和2年にワンヘルス推進基本条例を制定し、基本方針の一つとして人と動物の共生社会づくりを掲げており、人と動物が共に幸せに暮らせる社会の実現を目指しております。
私自身の昨年6月の一般質問におきまして、動物と市民の暮らしをテーマに、同年3月に発生した猫の多頭飼育崩壊について帯広市の現状や認識などについて質問させていただきました。
前回の質問から1年と3か月が経過し、この9月は、20日から26日まで動物愛護週間もございますことから、改めて動物と市民の暮らしについて順次お伺いさせていただきたいと思います。
まず、1問目として、昨年6月以降、猫などの多頭飼育崩壊は発生しているのか、お伺いします。
以上の3点を1問目の質問とさせていただきます。
藤浦有希議員#144 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) おはようございます。
立憲民主市民連合の藤浦有希です。一般質問3日目となり重複する点もございますが、通告に従い順次質問させていただきます。
今回私は、市の職員における女性活躍推進、中心市街地活性化の取組み、動物と市民の暮らしの3点について質問させていただきます。
まず、女性活躍推進についてです。
少子・高齢化や生産年齢人口の減少が進み、さらには共働きが増加する現代においては、地方公共団体においても育児や家事、介護などの事情で時間制約のある職員をはじめ、職員が家庭と仕事を両立できる職場環境を整備することが喫緊の課題となっています。
そのような状況の中、国としても女性の職業生活における活躍を推進する、いわゆる女性活躍推進法が平成27年度に施行され、その後も様々な施策の展開を通じて女性活躍の後押しをしてきております。
しかしながら、世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数2024によると、日本は146か国中118位と、昨年の125位よりは若干改善されたものの、先進国では最下位であるという状況が続いております。
さきに述べました女性活躍推進法は、令和7年度までの時限立法となっておりますが、果たしてこのような状況で政策課題は解消するでしょうか。
今回の定例会において、初日に柳田議員や菊地議員からも市役所職員の働き方や組織再編についての議論もございましたが、今回私は女性活躍の視点から市職員の働き方について質問させていただきたいと思います。
初めに、帯広市における女性職員の活躍推進に向けた考えをお伺いさせていただきます。
次に、中心市街地活性化の取組みについてお伺いいたします。
私は、前回、前々回とウエルビーイングの視点や本を取り巻く環境からの中心市街地活性化への質問をさせていただきましたが、今回は歩行者天国と活性化補助金の在り方から、中心市街地に関わる質問をさせていただきます。
まず初めに、歩行者天国について質問させていただきます。
先日地元紙の記事にもなっておりましたが、9月8日に令和6年度のオビヒロホコテンが終了いたしました。残念ながら、来場者は前年から15%ダウンでしたが、まずこのオビヒロホコテンの概要について、今年度の開催場所、開催時期、来場者数、行われた主な催しについてお伺いいたします。
3点目は、動物と市民の暮らしについて、人間と動物の福祉向上がテーマです。
今、世界では、ワンヘルスという考え方が徐々に広まりつつあります。ワンヘルスとは、人の健康、動物の健康、環境の健全性を一つの健康と捉え一体的に守っていくという考え方です。
日本では、福岡県が令和2年にワンヘルス推進基本条例を制定し、基本方針の一つとして人と動物の共生社会づくりを掲げており、人と動物が共に幸せに暮らせる社会の実現を目指しております。
私自身の昨年6月の一般質問におきまして、動物と市民の暮らしをテーマに、同年3月に発生した猫の多頭飼育崩壊について帯広市の現状や認識などについて質問させていただきました。
前回の質問から1年と3か月が経過し、この9月は、20日から26日まで動物愛護週間もございますことから、改めて動物と市民の暮らしについて順次お伺いさせていただきたいと思います。
まず、1問目として、昨年6月以降、猫などの多頭飼育崩壊は発生しているのか、お伺いします。
以上の3点を1問目の質問とさせていただきます。
椎名成委員長#145 / 8841
○椎名成委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時38分散会
谷澤正和契約管財課主幹#146 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 まず、今年度の建設工事に関します発注見通しの件でございます。
本年4月1日の公表分で、前年と比較いたしまして31件、30億6,760万円増の123件、65億7,560万円となってございます。
内訳といたしましては、請負工事が82件、61億1,700万円で、前年と比べまして21件、28億6,390万円の増。委託業務が41件、4億5,860万円で、前年から10件、2億370万円の増となってございます。
工種別の件数としては、電気、管工事が約半数を占めまして、残りの半数も建築系の工事が増えた一方で、土木系工事は減となっており、電気、管工事を含めました建築工事としては、既存施設の設備等の更新や改修に関するものが増加しているものでございます。
以上です。
谷澤正和契約管財課主幹#147 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 まず、今年度の建設工事に関します発注見通しの件でございます。
本年4月1日の公表分で、前年と比較いたしまして31件、30億6,760万円増の123件、65億7,560万円となってございます。
内訳といたしましては、請負工事が82件、61億1,700万円で、前年と比べまして21件、28億6,390万円の増。委託業務が41件、4億5,860万円で、前年から10件、2億370万円の増となってございます。
工種別の件数としては、電気、管工事が約半数を占めまして、残りの半数も建築系の工事が増えた一方で、土木系工事は減となっており、電気、管工事を含めました建築工事としては、既存施設の設備等の更新や改修に関するものが増加しているものでございます。
以上です。
谷澤正和契約管財課主幹#148 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 まず、今年度の建設工事に関します発注見通しの件でございます。
本年4月1日の公表分で、前年と比較いたしまして31件、30億6,760万円増の123件、65億7,560万円となってございます。
内訳といたしましては、請負工事が82件、61億1,700万円で、前年と比べまして21件、28億6,390万円の増。委託業務が41件、4億5,860万円で、前年から10件、2億370万円の増となってございます。
工種別の件数としては、電気、管工事が約半数を占めまして、残りの半数も建築系の工事が増えた一方で、土木系工事は減となっており、電気、管工事を含めました建築工事としては、既存施設の設備等の更新や改修に関するものが増加しているものでございます。
以上です。
横山明美議長#149 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#150 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
椎名成委員長#151 / 8841
○椎名成委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時38分散会
今野祐子委員長#152 / 8841
○今野祐子委員長 初めに、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第45款消防費を議題といたします。
これから質疑を行います。
工藤進委員#153 / 8841
◆4番(工藤進委員) よろしくお願いします。
私からは、2点質問をさせていただきます。
初めに、市営住宅の空き部屋の活用とエアコンの設置についてお伺いします。
今年新たに10年の計画期間で、住生活基本計画が策定されました。その中の基本目標の中にもありますように、住宅に困窮する低所得者に対する住宅セーフティネットの役割を果たすものが市営住宅であると思います。必要な管理戸数を確保するとともに、適切に活用、入居してもらうことが非常に重要なことだと考えますけれども、そこで現在の市営住宅の入居率と空き部屋の状況について、まずお伺いをいたします。
2点目に、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお伺いいたします。
現在実施している緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについて、先日知人で高齢の方から、広報紙などでアンケートを実施していることを知りましたが、どこでアンケートに答えたらいいのか分かりませんという声を伺いました。
今回のアンケートでは、広く意見を募集するために、主にインターネットを活用していると認識はしていますけれども、インターネットを使っていない方、また苦手な方もおられると思います。そのような方のためにアンケート用紙による回答についてはどのように募集をしているのか、お伺いいたします。
工藤進委員#154 / 8841
◆4番(工藤進委員) よろしくお願いします。
私からは、2点質問をさせていただきます。
初めに、市営住宅の空き部屋の活用とエアコンの設置についてお伺いします。
今年新たに10年の計画期間で、住生活基本計画が策定されました。その中の基本目標の中にもありますように、住宅に困窮する低所得者に対する住宅セーフティネットの役割を果たすものが市営住宅であると思います。必要な管理戸数を確保するとともに、適切に活用、入居してもらうことが非常に重要なことだと考えますけれども、そこで現在の市営住宅の入居率と空き部屋の状況について、まずお伺いをいたします。
2点目に、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお伺いいたします。
現在実施している緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについて、先日知人で高齢の方から、広報紙などでアンケートを実施していることを知りましたが、どこでアンケートに答えたらいいのか分かりませんという声を伺いました。
今回のアンケートでは、広く意見を募集するために、主にインターネットを活用していると認識はしていますけれども、インターネットを使っていない方、また苦手な方もおられると思います。そのような方のためにアンケート用紙による回答についてはどのように募集をしているのか、お伺いいたします。
林佳奈子委員長#155 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告2件に対し、一括して質疑を行います。
横山明美議長#156 / 8841
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#157 / 8841
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#158 / 8841
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
林佳奈子委員長#159 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告2件に対し、一括して質疑を行います。
林佳奈子委員長#160 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告2件に対し、一括して質疑を行います。
工藤進委員#161 / 8841
◆4番(工藤進委員) よろしくお願いします。
私からは、2点質問をさせていただきます。
初めに、市営住宅の空き部屋の活用とエアコンの設置についてお伺いします。
今年新たに10年の計画期間で、住生活基本計画が策定されました。その中の基本目標の中にもありますように、住宅に困窮する低所得者に対する住宅セーフティネットの役割を果たすものが市営住宅であると思います。必要な管理戸数を確保するとともに、適切に活用、入居してもらうことが非常に重要なことだと考えますけれども、そこで現在の市営住宅の入居率と空き部屋の状況について、まずお伺いをいたします。
2点目に、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお伺いいたします。
現在実施している緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについて、先日知人で高齢の方から、広報紙などでアンケートを実施していることを知りましたが、どこでアンケートに答えたらいいのか分かりませんという声を伺いました。
今回のアンケートでは、広く意見を募集するために、主にインターネットを活用していると認識はしていますけれども、インターネットを使っていない方、また苦手な方もおられると思います。そのような方のためにアンケート用紙による回答についてはどのように募集をしているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#162 / 8841
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
椎名成委員長#163 / 8841
○椎名成委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時38分散会
横山明美議長#164 / 8841
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#165 / 8841
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
今野祐子委員長#166 / 8841
○今野祐子委員長 初めに、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第45款消防費を議題といたします。
これから質疑を行います。
今野祐子委員長#167 / 8841
○今野祐子委員長 初めに、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第45款消防費を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#168 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大平亮介委員#169 / 8841
◆11番(大平亮介委員) おはようございます。
消防費に関わって、大きく私からは2点お伺いいたします。
1点目が、消防団員の充足率について、2点目が、熱中症に対する応急手当て普及講習についてであります。
1点目の消防団員の充足率についてでありますが、この十数年にわたり定員400名のところ350名程度、8割程度で推移をしているというのが今の状況であります。そうした中で、今年度は新たな取組み、特に若い世代を意識したそういった消防団員を募集し、充足率を上げていく取組みなんかもスタートしたとお聞きをしておりますが、こうした団員募集に関わって今年度はどのような取組みをなされたのか、まずこの点をお伺いします。
次に、事務組合の分担金中、応急知識普及事業についてであります。
地球温暖化に伴って、北海道においても熱中症のリスクというものが今高まっていると感じています。そのため、熱中症弱者と言われる子供たちですとかお年寄り、高齢者により一層のこうした熱中症に備えた知識や救急救命に関する知識、あるいは対応する力というのが必要だとこの間意見をしてまいりました。今年度、児童・生徒を対象にした熱中症予防を想定した講習というものは、どのような取組みをなされてきたのか、まずお伺いをして、1問目といたします。
大平亮介委員#170 / 8841
◆11番(大平亮介委員) おはようございます。
消防費に関わって、大きく私からは2点お伺いいたします。
1点目が、消防団員の充足率について、2点目が、熱中症に対する応急手当て普及講習についてであります。
1点目の消防団員の充足率についてでありますが、この十数年にわたり定員400名のところ350名程度、8割程度で推移をしているというのが今の状況であります。そうした中で、今年度は新たな取組み、特に若い世代を意識したそういった消防団員を募集し、充足率を上げていく取組みなんかもスタートしたとお聞きをしておりますが、こうした団員募集に関わって今年度はどのような取組みをなされたのか、まずこの点をお伺いします。
次に、事務組合の分担金中、応急知識普及事業についてであります。
地球温暖化に伴って、北海道においても熱中症のリスクというものが今高まっていると感じています。そのため、熱中症弱者と言われる子供たちですとかお年寄り、高齢者により一層のこうした熱中症に備えた知識や救急救命に関する知識、あるいは対応する力というのが必要だとこの間意見をしてまいりました。今年度、児童・生徒を対象にした熱中症予防を想定した講習というものは、どのような取組みをなされてきたのか、まずお伺いをして、1問目といたします。
楢山直義委員#171 / 8841
◆1番(楢山直義委員) では、今報告がありましたばんえい競馬の運営体制強化の方向性についてということで、確認、また、意見を申し上げたいと思います。
まず、おさらい的に、この間売上げは順調に伸ばしている一方、様々な関係者の方々がいることにおいて課題があったというのもそのとおりでございます。したがいまして、そうしたことを議会内で一般質問それからこうした会議において方向性、課題を洗い出し、その課題解決の方向性について議論をしてきたところであります。
そうした中で、運営体制強化ということについて、帯広市における現状の弱点あるいは地全協からの指導を受けたということで、地全協からの派遣を受けながら、この1年間過ごしてきたということであります。
本提案は、そうしたことを基に今後の体制について基本的なところにおいて変革されようとするものだと自分としては理解しているところではあります。そうしたことで、基本的には賛成と思いつつも、何点か今述べた趣旨で確認をしていきたいと思いますので、質問したいと思います。
まず、運営体制強化に向けたこれまでの検討作業の状況それから地全協を含めた体制、そしてそうした中で解決すべき課題ということに対してどういったものがあったのかといったことについて、まずお伺いいたします。
千葉優作人事課長補佐#172 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 私から、年次有給休暇の関係と、男性職員の育児休業についてお答えをさせていただきます。
まず初めに、年次有給休暇の1人当たりの年間の取得日数になりますが、令和3年が12.3日、令和4年が11.7日、令和5年が13.3日となってございます。
また、男性職員の育児休業の取得率と平均取得日数についてですが、令和5年度につきましては現在集計中でございますため、令和3年度、令和4年度の数値でお答えをさせていただきますが、令和3年度が34%、80日、令和4年度が47.6%、78日となってございます。
以上でございます。
楢山直義委員#173 / 8841
◆1番(楢山直義委員) では、今報告がありましたばんえい競馬の運営体制強化の方向性についてということで、確認、また、意見を申し上げたいと思います。
まず、おさらい的に、この間売上げは順調に伸ばしている一方、様々な関係者の方々がいることにおいて課題があったというのもそのとおりでございます。したがいまして、そうしたことを議会内で一般質問それからこうした会議において方向性、課題を洗い出し、その課題解決の方向性について議論をしてきたところであります。
そうした中で、運営体制強化ということについて、帯広市における現状の弱点あるいは地全協からの指導を受けたということで、地全協からの派遣を受けながら、この1年間過ごしてきたということであります。
本提案は、そうしたことを基に今後の体制について基本的なところにおいて変革されようとするものだと自分としては理解しているところではあります。そうしたことで、基本的には賛成と思いつつも、何点か今述べた趣旨で確認をしていきたいと思いますので、質問したいと思います。
まず、運営体制強化に向けたこれまでの検討作業の状況それから地全協を含めた体制、そしてそうした中で解決すべき課題ということに対してどういったものがあったのかといったことについて、まずお伺いいたします。
楢山直義委員#174 / 8841
◆1番(楢山直義委員) では、今報告がありましたばんえい競馬の運営体制強化の方向性についてということで、確認、また、意見を申し上げたいと思います。
まず、おさらい的に、この間売上げは順調に伸ばしている一方、様々な関係者の方々がいることにおいて課題があったというのもそのとおりでございます。したがいまして、そうしたことを議会内で一般質問それからこうした会議において方向性、課題を洗い出し、その課題解決の方向性について議論をしてきたところであります。
そうした中で、運営体制強化ということについて、帯広市における現状の弱点あるいは地全協からの指導を受けたということで、地全協からの派遣を受けながら、この1年間過ごしてきたということであります。
本提案は、そうしたことを基に今後の体制について基本的なところにおいて変革されようとするものだと自分としては理解しているところではあります。そうしたことで、基本的には賛成と思いつつも、何点か今述べた趣旨で確認をしていきたいと思いますので、質問したいと思います。
まず、運営体制強化に向けたこれまでの検討作業の状況それから地全協を含めた体制、そしてそうした中で解決すべき課題ということに対してどういったものがあったのかといったことについて、まずお伺いいたします。
広瀬容孝教育長#175 / 8841
◎広瀬容孝教育長 おはようございます。
大平議員の御質問中、教職員の働き方についてお答えいたします。
学校における働き方改革は、教員の働き方を見直し、日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができるようになることを目的としております。
働き方改革の取組みは、子供たちのよりよい教育につながるものであり、帯広市教育委員会としては、この思いを学校だけではなく家庭や地域全体で共有しながら、教員が子供たちと向き合う時間や自らの学びを深めるための時間の確保につなげてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
広瀬容孝教育長#176 / 8841
◎広瀬容孝教育長 おはようございます。
大平議員の御質問中、教職員の働き方についてお答えいたします。
学校における働き方改革は、教員の働き方を見直し、日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができるようになることを目的としております。
働き方改革の取組みは、子供たちのよりよい教育につながるものであり、帯広市教育委員会としては、この思いを学校だけではなく家庭や地域全体で共有しながら、教員が子供たちと向き合う時間や自らの学びを深めるための時間の確保につなげてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
千葉優作人事課長補佐#177 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 私から、年次有給休暇の関係と、男性職員の育児休業についてお答えをさせていただきます。
まず初めに、年次有給休暇の1人当たりの年間の取得日数になりますが、令和3年が12.3日、令和4年が11.7日、令和5年が13.3日となってございます。
また、男性職員の育児休業の取得率と平均取得日数についてですが、令和5年度につきましては現在集計中でございますため、令和3年度、令和4年度の数値でお答えをさせていただきますが、令和3年度が34%、80日、令和4年度が47.6%、78日となってございます。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#178 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 私から、年次有給休暇の関係と、男性職員の育児休業についてお答えをさせていただきます。
まず初めに、年次有給休暇の1人当たりの年間の取得日数になりますが、令和3年が12.3日、令和4年が11.7日、令和5年が13.3日となってございます。
また、男性職員の育児休業の取得率と平均取得日数についてですが、令和5年度につきましては現在集計中でございますため、令和3年度、令和4年度の数値でお答えをさせていただきますが、令和3年度が34%、80日、令和4年度が47.6%、78日となってございます。
以上でございます。
大平亮介委員#179 / 8841
◆11番(大平亮介委員) おはようございます。
消防費に関わって、大きく私からは2点お伺いいたします。
1点目が、消防団員の充足率について、2点目が、熱中症に対する応急手当て普及講習についてであります。
1点目の消防団員の充足率についてでありますが、この十数年にわたり定員400名のところ350名程度、8割程度で推移をしているというのが今の状況であります。そうした中で、今年度は新たな取組み、特に若い世代を意識したそういった消防団員を募集し、充足率を上げていく取組みなんかもスタートしたとお聞きをしておりますが、こうした団員募集に関わって今年度はどのような取組みをなされたのか、まずこの点をお伺いします。
次に、事務組合の分担金中、応急知識普及事業についてであります。
地球温暖化に伴って、北海道においても熱中症のリスクというものが今高まっていると感じています。そのため、熱中症弱者と言われる子供たちですとかお年寄り、高齢者により一層のこうした熱中症に備えた知識や救急救命に関する知識、あるいは対応する力というのが必要だとこの間意見をしてまいりました。今年度、児童・生徒を対象にした熱中症予防を想定した講習というものは、どのような取組みをなされてきたのか、まずお伺いをして、1問目といたします。
広瀬容孝教育長#180 / 8841
◎広瀬容孝教育長 おはようございます。
大平議員の御質問中、教職員の働き方についてお答えいたします。
学校における働き方改革は、教員の働き方を見直し、日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができるようになることを目的としております。
働き方改革の取組みは、子供たちのよりよい教育につながるものであり、帯広市教育委員会としては、この思いを学校だけではなく家庭や地域全体で共有しながら、教員が子供たちと向き合う時間や自らの学びを深めるための時間の確保につなげてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
広瀬容孝教育長#181 / 8841
◎広瀬容孝教育長 学校支援地域本部の果たす役割についてお答えいたします。
学校支援地域本部事業は、地域ぐるみで学校運営を支援する体制を整備するため、それぞれの学校で行われてきた学校を支援するボランティア活動を地域コーディネーターを中心にボランティア同士が連携し、組織的なものとすることでより効果的に学校の支援を図ろうとするものであります。
本事業の実施により、学校は地域の多くの方々に支えられ、児童・生徒はたくさんの温かい目に見守られながら成長しており、学校と地域との協働による取組みの推進を図るための体制づくりにつながるものと認識しております。
私からは以上です。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#182 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私から、市営住宅の入居率と空き家の状況についてお答えいたします。
令和6年7月19日現在の管理戸数は2,805戸、空き家は407戸で、入居率は約86%となっています。
以上でございます。
米沢則寿市長#183 / 8841
◎米沢則寿市長 おはようございます。
藤浦議員の御質問中、市職員における女性活躍の推進についてお答えします。
我が国では、一人ひとりが性別にかかわらず社会のあらゆる分野で活躍できる男女共同参画社会の実現に向けて、法整備や制度改革などの様々な施策が進められてきています。
これまでの取組みにより、女性の就業意欲の向上と相まって女性の採用や登用の拡大が進んできている一方、指導的地位に占める割合の低さや、家事、育児等の負担の偏りなどの状況は今もなお見られているところであります。
このため、帯広市も、一事業所として男女共に活躍できる職場の環境整備などに取り組んでいくことが重要であると考えております。
これまで出産や育児のための休暇・休業制度の整備のほか、様々な分野への女性職員の配置、職階に応じた能力開発支援やキャリアプランに関する相談機会の確保などに取り組んできております。
今後も、職員一人ひとりが自らの個性や能力を最大限に生かし、活躍できる職場づくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
広瀬容孝教育長#184 / 8841
◎広瀬容孝教育長 学校支援地域本部の果たす役割についてお答えいたします。
学校支援地域本部事業は、地域ぐるみで学校運営を支援する体制を整備するため、それぞれの学校で行われてきた学校を支援するボランティア活動を地域コーディネーターを中心にボランティア同士が連携し、組織的なものとすることでより効果的に学校の支援を図ろうとするものであります。
本事業の実施により、学校は地域の多くの方々に支えられ、児童・生徒はたくさんの温かい目に見守られながら成長しており、学校と地域との協働による取組みの推進を図るための体制づくりにつながるものと認識しております。
私からは以上です。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#185 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私から、市営住宅の入居率と空き家の状況についてお答えいたします。
令和6年7月19日現在の管理戸数は2,805戸、空き家は407戸で、入居率は約86%となっています。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#186 / 8841
◎広瀬容孝教育長 学校支援地域本部の果たす役割についてお答えいたします。
学校支援地域本部事業は、地域ぐるみで学校運営を支援する体制を整備するため、それぞれの学校で行われてきた学校を支援するボランティア活動を地域コーディネーターを中心にボランティア同士が連携し、組織的なものとすることでより効果的に学校の支援を図ろうとするものであります。
本事業の実施により、学校は地域の多くの方々に支えられ、児童・生徒はたくさんの温かい目に見守られながら成長しており、学校と地域との協働による取組みの推進を図るための体制づくりにつながるものと認識しております。
私からは以上です。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#187 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私から、市営住宅の入居率と空き家の状況についてお答えいたします。
令和6年7月19日現在の管理戸数は2,805戸、空き家は407戸で、入居率は約86%となっています。
以上でございます。
米沢則寿市長#188 / 8841
◎米沢則寿市長 おはようございます。
藤浦議員の御質問中、市職員における女性活躍の推進についてお答えします。
我が国では、一人ひとりが性別にかかわらず社会のあらゆる分野で活躍できる男女共同参画社会の実現に向けて、法整備や制度改革などの様々な施策が進められてきています。
これまでの取組みにより、女性の就業意欲の向上と相まって女性の採用や登用の拡大が進んできている一方、指導的地位に占める割合の低さや、家事、育児等の負担の偏りなどの状況は今もなお見られているところであります。
このため、帯広市も、一事業所として男女共に活躍できる職場の環境整備などに取り組んでいくことが重要であると考えております。
これまで出産や育児のための休暇・休業制度の整備のほか、様々な分野への女性職員の配置、職階に応じた能力開発支援やキャリアプランに関する相談機会の確保などに取り組んできております。
今後も、職員一人ひとりが自らの個性や能力を最大限に生かし、活躍できる職場づくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#189 / 8841
◎米沢則寿市長 おはようございます。
藤浦議員の御質問中、市職員における女性活躍の推進についてお答えします。
我が国では、一人ひとりが性別にかかわらず社会のあらゆる分野で活躍できる男女共同参画社会の実現に向けて、法整備や制度改革などの様々な施策が進められてきています。
これまでの取組みにより、女性の就業意欲の向上と相まって女性の採用や登用の拡大が進んできている一方、指導的地位に占める割合の低さや、家事、育児等の負担の偏りなどの状況は今もなお見られているところであります。
このため、帯広市も、一事業所として男女共に活躍できる職場の環境整備などに取り組んでいくことが重要であると考えております。
これまで出産や育児のための休暇・休業制度の整備のほか、様々な分野への女性職員の配置、職階に応じた能力開発支援やキャリアプランに関する相談機会の確保などに取り組んできております。
今後も、職員一人ひとりが自らの個性や能力を最大限に生かし、活躍できる職場づくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
佐々木寿文消防課消防団主幹#190 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 まず、消防団員の充足率というところでお答えします。
消防団員の入団促進については、消防職団員による勧誘、各種イベントでのPR、帯広市公式ユーチューブチャンネルを活用した動画配信など、継続的な取組みを行っておりますが、今年度はこれらの取組みに加えまして、学生向けのショート動画をユーチューブチャンネルで配信しているほか、十勝バス株式会社の協力により、バス車内に加入促進のポスターを掲示しまして、バスを利用している学生や若者などに帯広市消防団の活動をアピールしております。
以上です。
横山明美議長#191 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
石井宏治委員#192 / 8841
◆6番(石井宏治委員) それでは、建設工事の契約事務に関して2回目といたします。
前年対比では件数、金額ともに増加しているとのことで、地域の事業者にとっては受注機会の拡大につながるため歓迎したいと思います。
ただ、件数が増加しても事業者の対応できる業務量には限度がありまして、この地域は積雪寒冷地であることから、工期も限られていることから、発注時期の平準化の取組みが重要であると考えております。
そこで、市ではどのような取組みを行ってきているのかお伺いいたします。
横山明美議長#193 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
石井宏治委員#194 / 8841
◆6番(石井宏治委員) それでは、建設工事の契約事務に関して2回目といたします。
前年対比では件数、金額ともに増加しているとのことで、地域の事業者にとっては受注機会の拡大につながるため歓迎したいと思います。
ただ、件数が増加しても事業者の対応できる業務量には限度がありまして、この地域は積雪寒冷地であることから、工期も限られていることから、発注時期の平準化の取組みが重要であると考えております。
そこで、市ではどのような取組みを行ってきているのかお伺いいたします。
中島康次都市政策課長補佐#195 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお答えいたします。
アンケート用紙による回答につきましては、市役所都市政策課、緑ヶ丘公園内のみどりと花のセンター、児童会館、百年記念館、動物園及び帯広美術館にアンケート用紙と回答用ボックスを設置しており、そのことにつきましては、広報おびひろやホームページを通じて周知しているほか、緑ヶ丘公園に隣接する町内会のほうには周知文書を送付しているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#196 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお答えいたします。
アンケート用紙による回答につきましては、市役所都市政策課、緑ヶ丘公園内のみどりと花のセンター、児童会館、百年記念館、動物園及び帯広美術館にアンケート用紙と回答用ボックスを設置しており、そのことにつきましては、広報おびひろやホームページを通じて周知しているほか、緑ヶ丘公園に隣接する町内会のほうには周知文書を送付しているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#197 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお答えいたします。
アンケート用紙による回答につきましては、市役所都市政策課、緑ヶ丘公園内のみどりと花のセンター、児童会館、百年記念館、動物園及び帯広美術館にアンケート用紙と回答用ボックスを設置しており、そのことにつきましては、広報おびひろやホームページを通じて周知しているほか、緑ヶ丘公園に隣接する町内会のほうには周知文書を送付しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#198 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#199 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
板倉智幸農政部副参事#200 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 ばんえい競馬の運営体制の強化につきましては、令和5年度より担当職員2名と地方競馬全国協会から派遣された常駐職員1名を配置して、ばんえい競馬の開催業務の実情を確認してきたほか、ほかの地方競馬や公営競技の運営体制を調査、比較をして、ばんえい競馬の現状や課題の整理を行ってきたところでございます。
専門性の継承と人員の充足という課題を抱えながら運営している状況を解決して、中・長期的に安定した運営体制を確立していくためには、専門性を有する職員を充足させる体制をつくっていく必要があると考えております。本日お示しした方向性で体制強化の検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#201 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#202 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#203 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
佐々木寿文消防課消防団主幹#204 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 まず、消防団員の充足率というところでお答えします。
消防団員の入団促進については、消防職団員による勧誘、各種イベントでのPR、帯広市公式ユーチューブチャンネルを活用した動画配信など、継続的な取組みを行っておりますが、今年度はこれらの取組みに加えまして、学生向けのショート動画をユーチューブチャンネルで配信しているほか、十勝バス株式会社の協力により、バス車内に加入促進のポスターを掲示しまして、バスを利用している学生や若者などに帯広市消防団の活動をアピールしております。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#205 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 まず、消防団員の充足率というところでお答えします。
消防団員の入団促進については、消防職団員による勧誘、各種イベントでのPR、帯広市公式ユーチューブチャンネルを活用した動画配信など、継続的な取組みを行っておりますが、今年度はこれらの取組みに加えまして、学生向けのショート動画をユーチューブチャンネルで配信しているほか、十勝バス株式会社の協力により、バス車内に加入促進のポスターを掲示しまして、バスを利用している学生や若者などに帯広市消防団の活動をアピールしております。
以上です。
板倉智幸農政部副参事#206 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 ばんえい競馬の運営体制の強化につきましては、令和5年度より担当職員2名と地方競馬全国協会から派遣された常駐職員1名を配置して、ばんえい競馬の開催業務の実情を確認してきたほか、ほかの地方競馬や公営競技の運営体制を調査、比較をして、ばんえい競馬の現状や課題の整理を行ってきたところでございます。
専門性の継承と人員の充足という課題を抱えながら運営している状況を解決して、中・長期的に安定した運営体制を確立していくためには、専門性を有する職員を充足させる体制をつくっていく必要があると考えております。本日お示しした方向性で体制強化の検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#207 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
板倉智幸農政部副参事#208 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 ばんえい競馬の運営体制の強化につきましては、令和5年度より担当職員2名と地方競馬全国協会から派遣された常駐職員1名を配置して、ばんえい競馬の開催業務の実情を確認してきたほか、ほかの地方競馬や公営競技の運営体制を調査、比較をして、ばんえい競馬の現状や課題の整理を行ってきたところでございます。
専門性の継承と人員の充足という課題を抱えながら運営している状況を解決して、中・長期的に安定した運営体制を確立していくためには、専門性を有する職員を充足させる体制をつくっていく必要があると考えております。本日お示しした方向性で体制強化の検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#209 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
石井宏治委員#210 / 8841
◆6番(石井宏治委員) それでは、建設工事の契約事務に関して2回目といたします。
前年対比では件数、金額ともに増加しているとのことで、地域の事業者にとっては受注機会の拡大につながるため歓迎したいと思います。
ただ、件数が増加しても事業者の対応できる業務量には限度がありまして、この地域は積雪寒冷地であることから、工期も限られていることから、発注時期の平準化の取組みが重要であると考えております。
そこで、市ではどのような取組みを行ってきているのかお伺いいたします。
楢山直義委員#211 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今お話しございました体制ですが、令和5年度より担当職員2人と地全協──地方競馬全国協会から派遣された常駐職員1人ということでありますので、これは地全協から1人ということでいいですね。令和5年度の担当職員2人というのは、これは帯広市の職員となるのかな、そこのところをもう一回お尋ねします。
今お話しありましたとおり、そうした中で課題としては専門性の継承それから人員の充足という、こうした大きな課題があるというようなところでお話があったと思います。
続けて伺いますけれども、そうした課題に対して1年間補完していただいたことにより、どのような効果があったのか、伺います。
楢山直義委員#212 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今お話しございました体制ですが、令和5年度より担当職員2人と地全協──地方競馬全国協会から派遣された常駐職員1人ということでありますので、これは地全協から1人ということでいいですね。令和5年度の担当職員2人というのは、これは帯広市の職員となるのかな、そこのところをもう一回お尋ねします。
今お話しありましたとおり、そうした中で課題としては専門性の継承それから人員の充足という、こうした大きな課題があるというようなところでお話があったと思います。
続けて伺いますけれども、そうした課題に対して1年間補完していただいたことにより、どのような効果があったのか、伺います。
楢山直義委員#213 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今お話しございました体制ですが、令和5年度より担当職員2人と地全協──地方競馬全国協会から派遣された常駐職員1人ということでありますので、これは地全協から1人ということでいいですね。令和5年度の担当職員2人というのは、これは帯広市の職員となるのかな、そこのところをもう一回お尋ねします。
今お話しありましたとおり、そうした中で課題としては専門性の継承それから人員の充足という、こうした大きな課題があるというようなところでお話があったと思います。
続けて伺いますけれども、そうした課題に対して1年間補完していただいたことにより、どのような効果があったのか、伺います。
工藤進委員#214 / 8841
◆4番(工藤進委員) それでは、市営住宅のほうから2問目の質問をさせていただきます。
入居率は約86%ということで、407戸の空き部屋があるということですけれども、空き部屋があるなら、様々な理由で住宅に困窮している世帯のために速やかに募集を行うべきであると考えますが、空き部屋の内訳、状況についてお伺いいたします。
伊藤博康消防課救急主幹#215 / 8841
◎伊藤博康消防課救急主幹 熱中症予防に対する今年度の取組みについてお答えいたします。
令和6年度7月末時点では、児童・生徒への普通救命講習は行ってはおりませんが、体調を管理する教職員に対して、熱中症の応急手当ての内容を含めました一般救急講習を2回、62人に行っております。
なお、高校生につきましては、毎年市内の各高等学校に、熱中症に対する応急手当ての内容が含まれております普通救命講習を実施しておりまして、今年度も10月以降から実施する計画と聞いております。今後もとかち広域消防事務組合におきまして、一般救急講習及び救命入門コースを含めまして、学校の要望に応じて順次応急手当て講習の実施に取り組むものと認識しております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#216 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市では、本年10月に実施主体となり得るスポーツ団体、文化芸術団体に対して、団体の意向や指導者の確保、活動場所などについて伺う学校部活動の休日移行に関するアンケートを実施し、アンケートを送付した44団体中27団体から回答がありました。
回答では、指導者や活動場所の確保のほか、移動手段や学校との連携などが課題として挙げられており、学校関係者や各種団体、対象となる生徒など、複数の要素に配慮する必要があることから、連携、調整を図りながら慎重かつ丁寧に進めていく必要があると認識しております。
以上であります。
工藤進委員#217 / 8841
◆4番(工藤進委員) それでは、市営住宅のほうから2問目の質問をさせていただきます。
入居率は約86%ということで、407戸の空き部屋があるということですけれども、空き部屋があるなら、様々な理由で住宅に困窮している世帯のために速やかに募集を行うべきであると考えますが、空き部屋の内訳、状況についてお伺いいたします。
工藤進委員#218 / 8841
◆4番(工藤進委員) それでは、市営住宅のほうから2問目の質問をさせていただきます。
入居率は約86%ということで、407戸の空き部屋があるということですけれども、空き部屋があるなら、様々な理由で住宅に困窮している世帯のために速やかに募集を行うべきであると考えますが、空き部屋の内訳、状況についてお伺いいたします。
伊藤博康消防課救急主幹#219 / 8841
◎伊藤博康消防課救急主幹 熱中症予防に対する今年度の取組みについてお答えいたします。
令和6年度7月末時点では、児童・生徒への普通救命講習は行ってはおりませんが、体調を管理する教職員に対して、熱中症の応急手当ての内容を含めました一般救急講習を2回、62人に行っております。
なお、高校生につきましては、毎年市内の各高等学校に、熱中症に対する応急手当ての内容が含まれております普通救命講習を実施しておりまして、今年度も10月以降から実施する計画と聞いております。今後もとかち広域消防事務組合におきまして、一般救急講習及び救命入門コースを含めまして、学校の要望に応じて順次応急手当て講習の実施に取り組むものと認識しております。
以上です。
下野一人市民福祉部長#220 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに加齢性難聴についてお答えいたします。
難聴につきましては、認知症の危険因子の一つとされていることに加えまして、他者とのコミュニケーションの減少や自宅に閉じ籠もりがちになるなど、生活の質全般の低下が上げられ、認知症リスクが高まるなどの影響が懸念されていると認識をしているところでございます。
次に、高齢者等の聞こえの実態等についてお答えいたします。
帯広市におきましては、令和4年度に聞こえのチェックリストを作成して以降、帯広市の相談窓口等への設置のほか、地域包括支援センターやケアマネジャーにリストの活用を呼びかけるなど、市民自らの聞こえの状態の把握に向け啓発を行ってきたところでございます。
この聞こえのチェックリストによりまして、医療機関へつながったケースもある一方で、高齢だから仕方ないと諦めている方や通院して補聴器を試したが、使いづらく常に外している方がいるなど、介護認定を受けるときにはかなり進行しているなどの状況を把握しているところでございます。
また、令和5年4月から9月までの間に行いました介護認定調査の結果からは、聴力の調査項目におきましては、普通に聞こえるが54.7%、やっと聞こえるが32.8%、大声が聞こえるが11.2%、ほとんど聞こえないが0.8%と、4割以上の方が聞こえづらさを感じている状況であります。
次に、聞き取り困難症の課題認識についてお答えいたします。
聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、明確な定義や診断基準がないとされておりまして、現在専門家などによりまして研究が進められるなど、日本におきましても少しずつ認知され始めたと認識をしているところでございます。
また、聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、聞き取りが困難であることの自覚が難しいほか、周囲からの理解がされにくいなど、必要とする適切な支援や配慮を受けることができないといった課題を抱える方が一定程度おられるものと捉えているところでございます。必要な情報が伝わらないことは、正確なコミュニケーションを取ることができず、日常生活に支障を来すこともあることから、国による診断基準の整備をはじめ、適切な支援体制の確保や合理的配慮の提供など聞き取りが困難な方への周囲の理解が必要であると考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#221 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに加齢性難聴についてお答えいたします。
難聴につきましては、認知症の危険因子の一つとされていることに加えまして、他者とのコミュニケーションの減少や自宅に閉じ籠もりがちになるなど、生活の質全般の低下が上げられ、認知症リスクが高まるなどの影響が懸念されていると認識をしているところでございます。
次に、高齢者等の聞こえの実態等についてお答えいたします。
帯広市におきましては、令和4年度に聞こえのチェックリストを作成して以降、帯広市の相談窓口等への設置のほか、地域包括支援センターやケアマネジャーにリストの活用を呼びかけるなど、市民自らの聞こえの状態の把握に向け啓発を行ってきたところでございます。
この聞こえのチェックリストによりまして、医療機関へつながったケースもある一方で、高齢だから仕方ないと諦めている方や通院して補聴器を試したが、使いづらく常に外している方がいるなど、介護認定を受けるときにはかなり進行しているなどの状況を把握しているところでございます。
また、令和5年4月から9月までの間に行いました介護認定調査の結果からは、聴力の調査項目におきましては、普通に聞こえるが54.7%、やっと聞こえるが32.8%、大声が聞こえるが11.2%、ほとんど聞こえないが0.8%と、4割以上の方が聞こえづらさを感じている状況であります。
次に、聞き取り困難症の課題認識についてお答えいたします。
聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、明確な定義や診断基準がないとされておりまして、現在専門家などによりまして研究が進められるなど、日本におきましても少しずつ認知され始めたと認識をしているところでございます。
また、聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、聞き取りが困難であることの自覚が難しいほか、周囲からの理解がされにくいなど、必要とする適切な支援や配慮を受けることができないといった課題を抱える方が一定程度おられるものと捉えているところでございます。必要な情報が伝わらないことは、正確なコミュニケーションを取ることができず、日常生活に支障を来すこともあることから、国による診断基準の整備をはじめ、適切な支援体制の確保や合理的配慮の提供など聞き取りが困難な方への周囲の理解が必要であると考えているところでございます。
以上であります。
谷澤正和契約管財課主幹#222 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 本市の工事発注の平準化に向けましては、資材や機材、労働力の確保、品質や雇用の安定につながるとの観点から、前年度予算で債務負担行為を設定いたしまして、3月中に発注契約を行い、早くからの着手を可能とするゼロ債工事を採用しているほか、年度の前半に発注を前倒しするなどの平準化に努めているところでございます。
以上です。
谷澤正和契約管財課主幹#223 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 本市の工事発注の平準化に向けましては、資材や機材、労働力の確保、品質や雇用の安定につながるとの観点から、前年度予算で債務負担行為を設定いたしまして、3月中に発注契約を行い、早くからの着手を可能とするゼロ債工事を採用しているほか、年度の前半に発注を前倒しするなどの平準化に努めているところでございます。
以上です。
谷澤正和契約管財課主幹#224 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 本市の工事発注の平準化に向けましては、資材や機材、労働力の確保、品質や雇用の安定につながるとの観点から、前年度予算で債務負担行為を設定いたしまして、3月中に発注契約を行い、早くからの着手を可能とするゼロ債工事を採用しているほか、年度の前半に発注を前倒しするなどの平準化に努めているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#225 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、中心市街地活性化についてお答えします。
帯広まちなか歩行者天国、通称オビヒロホコテンと呼ばれていますが、旧藤丸前の交差点を中心に、平原通と広小路の一部を会場にしています。
令和6年度は、6月16日から9月8日までの平原まつり開催日を除く毎週日曜日に合計12回開催されまして、来場者数の合計は6万2,000人でありました。
主な催しにつきましては、車椅子の利用者や高齢者など多様なモデルによるファッションショーや、高校生が中心メンバーとして活動している団体によるeスポーツ体験が開催されましたほか、帯広市の市民大学講座として地元サッカークラブによるスポーツ体験講座など様々なイベントが開催されています。
以上です。
吉田誠経済部長#226 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、中心市街地活性化についてお答えします。
帯広まちなか歩行者天国、通称オビヒロホコテンと呼ばれていますが、旧藤丸前の交差点を中心に、平原通と広小路の一部を会場にしています。
令和6年度は、6月16日から9月8日までの平原まつり開催日を除く毎週日曜日に合計12回開催されまして、来場者数の合計は6万2,000人でありました。
主な催しにつきましては、車椅子の利用者や高齢者など多様なモデルによるファッションショーや、高校生が中心メンバーとして活動している団体によるeスポーツ体験が開催されましたほか、帯広市の市民大学講座として地元サッカークラブによるスポーツ体験講座など様々なイベントが開催されています。
以上です。
下野一人市民福祉部長#227 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに加齢性難聴についてお答えいたします。
難聴につきましては、認知症の危険因子の一つとされていることに加えまして、他者とのコミュニケーションの減少や自宅に閉じ籠もりがちになるなど、生活の質全般の低下が上げられ、認知症リスクが高まるなどの影響が懸念されていると認識をしているところでございます。
次に、高齢者等の聞こえの実態等についてお答えいたします。
帯広市におきましては、令和4年度に聞こえのチェックリストを作成して以降、帯広市の相談窓口等への設置のほか、地域包括支援センターやケアマネジャーにリストの活用を呼びかけるなど、市民自らの聞こえの状態の把握に向け啓発を行ってきたところでございます。
この聞こえのチェックリストによりまして、医療機関へつながったケースもある一方で、高齢だから仕方ないと諦めている方や通院して補聴器を試したが、使いづらく常に外している方がいるなど、介護認定を受けるときにはかなり進行しているなどの状況を把握しているところでございます。
また、令和5年4月から9月までの間に行いました介護認定調査の結果からは、聴力の調査項目におきましては、普通に聞こえるが54.7%、やっと聞こえるが32.8%、大声が聞こえるが11.2%、ほとんど聞こえないが0.8%と、4割以上の方が聞こえづらさを感じている状況であります。
次に、聞き取り困難症の課題認識についてお答えいたします。
聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、明確な定義や診断基準がないとされておりまして、現在専門家などによりまして研究が進められるなど、日本におきましても少しずつ認知され始めたと認識をしているところでございます。
また、聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、聞き取りが困難であることの自覚が難しいほか、周囲からの理解がされにくいなど、必要とする適切な支援や配慮を受けることができないといった課題を抱える方が一定程度おられるものと捉えているところでございます。必要な情報が伝わらないことは、正確なコミュニケーションを取ることができず、日常生活に支障を来すこともあることから、国による診断基準の整備をはじめ、適切な支援体制の確保や合理的配慮の提供など聞き取りが困難な方への周囲の理解が必要であると考えているところでございます。
以上であります。
吉田誠経済部長#228 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、中心市街地活性化についてお答えします。
帯広まちなか歩行者天国、通称オビヒロホコテンと呼ばれていますが、旧藤丸前の交差点を中心に、平原通と広小路の一部を会場にしています。
令和6年度は、6月16日から9月8日までの平原まつり開催日を除く毎週日曜日に合計12回開催されまして、来場者数の合計は6万2,000人でありました。
主な催しにつきましては、車椅子の利用者や高齢者など多様なモデルによるファッションショーや、高校生が中心メンバーとして活動している団体によるeスポーツ体験が開催されましたほか、帯広市の市民大学講座として地元サッカークラブによるスポーツ体験講座など様々なイベントが開催されています。
以上です。
伊藤博康消防課救急主幹#229 / 8841
◎伊藤博康消防課救急主幹 熱中症予防に対する今年度の取組みについてお答えいたします。
令和6年度7月末時点では、児童・生徒への普通救命講習は行ってはおりませんが、体調を管理する教職員に対して、熱中症の応急手当ての内容を含めました一般救急講習を2回、62人に行っております。
なお、高校生につきましては、毎年市内の各高等学校に、熱中症に対する応急手当ての内容が含まれております普通救命講習を実施しておりまして、今年度も10月以降から実施する計画と聞いております。今後もとかち広域消防事務組合におきまして、一般救急講習及び救命入門コースを含めまして、学校の要望に応じて順次応急手当て講習の実施に取り組むものと認識しております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#230 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市では、本年10月に実施主体となり得るスポーツ団体、文化芸術団体に対して、団体の意向や指導者の確保、活動場所などについて伺う学校部活動の休日移行に関するアンケートを実施し、アンケートを送付した44団体中27団体から回答がありました。
回答では、指導者や活動場所の確保のほか、移動手段や学校との連携などが課題として挙げられており、学校関係者や各種団体、対象となる生徒など、複数の要素に配慮する必要があることから、連携、調整を図りながら慎重かつ丁寧に進めていく必要があると認識しております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#231 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市では、本年10月に実施主体となり得るスポーツ団体、文化芸術団体に対して、団体の意向や指導者の確保、活動場所などについて伺う学校部活動の休日移行に関するアンケートを実施し、アンケートを送付した44団体中27団体から回答がありました。
回答では、指導者や活動場所の確保のほか、移動手段や学校との連携などが課題として挙げられており、学校関係者や各種団体、対象となる生徒など、複数の要素に配慮する必要があることから、連携、調整を図りながら慎重かつ丁寧に進めていく必要があると認識しております。
以上であります。
大平亮介委員#232 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、消防団員の充足率のほうから順次お伺いをいたします。
新たな取組みとして学生の方を意識したショート動画を作ったりですとか、あるいは学生の方が利用をするようなバスに広告を貼ったりですとか、いろんな取組みを今年度したということでありますけども、そこで新たな取組みに関わって、この取組みが団員募集にどのような効果があったのか、もしくは取り組んでみてどのような課題が見えてきたのか、その点についてお伺いをいたします。
横山明美議長#233 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
石井宏治委員#234 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 取組みについては理解いたしました。
また、発注額も増加しておりますが、その中には物価や人件費の増の影響もあるのだと思います。
その中でも、労務費については、従業員の賃金に直接影響するものであり、人材雇用の確保の観点からも適切に積算されている必要があると思っております。
社会情勢として、様々、単価は上昇し続けておりますが、市の発注工事に係る労務単価については、どのように積算しているのかお伺いいたします。
横山明美議長#235 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#236 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#237 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#238 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 空き家の内訳、状況についてお答えいたします。
空き家407戸のうち、大空団地の建て替え事業などにより政策空き家としているものが94戸、災害やDV対応に向けて10戸、大規模修繕空き家が97戸、募集中や募集に向けて修繕を行っている空き家が206戸であります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#239 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 空き家の内訳、状況についてお答えいたします。
空き家407戸のうち、大空団地の建て替え事業などにより政策空き家としているものが94戸、災害やDV対応に向けて10戸、大規模修繕空き家が97戸、募集中や募集に向けて修繕を行っている空き家が206戸であります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#240 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 空き家の内訳、状況についてお答えいたします。
空き家407戸のうち、大空団地の建て替え事業などにより政策空き家としているものが94戸、災害やDV対応に向けて10戸、大規模修繕空き家が97戸、募集中や募集に向けて修繕を行っている空き家が206戸であります。
以上でございます。
横山明美議長#241 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#242 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
藤内裕也農政部副主幹#243 / 8841
◎藤内裕也農政部副主幹 まず、先ほどの担当職員につきましての2名は、市の職員でございます。
それから、地全協──地方競馬全国協会につきましては、各競馬主催者の運営体制を把握していることに加えまして、地全協内に帯広競馬場に常駐する職員含め計7人から成るばんえい支援プロジェクトチームを設置していただきました。専門的な見地から、ばんえい競馬が安定的に運営できる体制づくりについて市とともに検討をしているところでございます。
また、地全協として馬主、調教師、騎手との意見交換を行うなど、関係者の声を直接聞き取ることで、日々の競馬開催の改善にも生かされております。
加えまして、今回派遣された職員につきましては、帯広市単独開催時に運営に関わっており、当時の厳しい状況下での知識や経験が、今日的な様々な課題におけるヒントとなるなど、派遣による効果は大きいものと感じております。
本日お示ししました運営体制強化の方向性につきましては、現状把握や課題の整理、体制強化の必要性についての認識を地全協とともに共有した上で、強化方法の検証や評価を共に行い、結果として地全協からも新組織設立の方向が最善であると助言をいただいたものでございます。
以上です。
藤内裕也農政部副主幹#244 / 8841
◎藤内裕也農政部副主幹 まず、先ほどの担当職員につきましての2名は、市の職員でございます。
それから、地全協──地方競馬全国協会につきましては、各競馬主催者の運営体制を把握していることに加えまして、地全協内に帯広競馬場に常駐する職員含め計7人から成るばんえい支援プロジェクトチームを設置していただきました。専門的な見地から、ばんえい競馬が安定的に運営できる体制づくりについて市とともに検討をしているところでございます。
また、地全協として馬主、調教師、騎手との意見交換を行うなど、関係者の声を直接聞き取ることで、日々の競馬開催の改善にも生かされております。
加えまして、今回派遣された職員につきましては、帯広市単独開催時に運営に関わっており、当時の厳しい状況下での知識や経験が、今日的な様々な課題におけるヒントとなるなど、派遣による効果は大きいものと感じております。
本日お示ししました運営体制強化の方向性につきましては、現状把握や課題の整理、体制強化の必要性についての認識を地全協とともに共有した上で、強化方法の検証や評価を共に行い、結果として地全協からも新組織設立の方向が最善であると助言をいただいたものでございます。
以上です。
藤内裕也農政部副主幹#245 / 8841
◎藤内裕也農政部副主幹 まず、先ほどの担当職員につきましての2名は、市の職員でございます。
それから、地全協──地方競馬全国協会につきましては、各競馬主催者の運営体制を把握していることに加えまして、地全協内に帯広競馬場に常駐する職員含め計7人から成るばんえい支援プロジェクトチームを設置していただきました。専門的な見地から、ばんえい競馬が安定的に運営できる体制づくりについて市とともに検討をしているところでございます。
また、地全協として馬主、調教師、騎手との意見交換を行うなど、関係者の声を直接聞き取ることで、日々の競馬開催の改善にも生かされております。
加えまして、今回派遣された職員につきましては、帯広市単独開催時に運営に関わっており、当時の厳しい状況下での知識や経験が、今日的な様々な課題におけるヒントとなるなど、派遣による効果は大きいものと感じております。
本日お示ししました運営体制強化の方向性につきましては、現状把握や課題の整理、体制強化の必要性についての認識を地全協とともに共有した上で、強化方法の検証や評価を共に行い、結果として地全協からも新組織設立の方向が最善であると助言をいただいたものでございます。
以上です。
横山明美議長#246 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
石井宏治委員#247 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 取組みについては理解いたしました。
また、発注額も増加しておりますが、その中には物価や人件費の増の影響もあるのだと思います。
その中でも、労務費については、従業員の賃金に直接影響するものであり、人材雇用の確保の観点からも適切に積算されている必要があると思っております。
社会情勢として、様々、単価は上昇し続けておりますが、市の発注工事に係る労務単価については、どのように積算しているのかお伺いいたします。
石井宏治委員#248 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 取組みについては理解いたしました。
また、発注額も増加しておりますが、その中には物価や人件費の増の影響もあるのだと思います。
その中でも、労務費については、従業員の賃金に直接影響するものであり、人材雇用の確保の観点からも適切に積算されている必要があると思っております。
社会情勢として、様々、単価は上昇し続けておりますが、市の発注工事に係る労務単価については、どのように積算しているのかお伺いいたします。
大平亮介委員#249 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、消防団員の充足率のほうから順次お伺いをいたします。
新たな取組みとして学生の方を意識したショート動画を作ったりですとか、あるいは学生の方が利用をするようなバスに広告を貼ったりですとか、いろんな取組みを今年度したということでありますけども、そこで新たな取組みに関わって、この取組みが団員募集にどのような効果があったのか、もしくは取り組んでみてどのような課題が見えてきたのか、その点についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#250 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、消防団員の充足率のほうから順次お伺いをいたします。
新たな取組みとして学生の方を意識したショート動画を作ったりですとか、あるいは学生の方が利用をするようなバスに広告を貼ったりですとか、いろんな取組みを今年度したということでありますけども、そこで新たな取組みに関わって、この取組みが団員募集にどのような効果があったのか、もしくは取り組んでみてどのような課題が見えてきたのか、その点についてお伺いをいたします。
横山明美議長#251 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#252 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
谷澤正和契約管財課主幹#253 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 市の工事の積算に関する労務単価につきましては、国が令和5年度に実施いたしました公共事業労務費調査に基づき、都道府県ごとに決定しました公共工事設計労務単価を使用して積算しているほか、発注後の労務費や資材単価などの急激な単価の上昇については、契約の中にインフレスライド条項を設けまして対応しているところでございます。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#254 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、多頭飼育崩壊についてお答えいたします。
昨年の6月以降、市民や関係機関、関係団体から猫などのペットの多頭飼育崩壊についての相談や連絡等は受けておらず、市が発生を把握している事案はございません。
以上でございます。
谷澤正和契約管財課主幹#255 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 市の工事の積算に関する労務単価につきましては、国が令和5年度に実施いたしました公共事業労務費調査に基づき、都道府県ごとに決定しました公共工事設計労務単価を使用して積算しているほか、発注後の労務費や資材単価などの急激な単価の上昇については、契約の中にインフレスライド条項を設けまして対応しているところでございます。
以上です。
谷澤正和契約管財課主幹#256 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 市の工事の積算に関する労務単価につきましては、国が令和5年度に実施いたしました公共事業労務費調査に基づき、都道府県ごとに決定しました公共工事設計労務単価を使用して積算しているほか、発注後の労務費や資材単価などの急激な単価の上昇については、契約の中にインフレスライド条項を設けまして対応しているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#257 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。ありがとうございます。
続けますけれども、今言ったようなところで、まず専門性の継承というのは、そのとおりだと思うんですが、人員の不足について、今度新組織になることによって、基本的なところにおいて、数的に、いわゆるマンパワーとして人数が増えるのかどうなのかといったことは聞いておかなくちゃならないと思うわけでありますが、この部分についてどのように考えますか。
そして、帯広市としての、これはこれまでこのことに対する反省というか見解もあるわけで、このままじゃ駄目だということにもなっているわけです。それを新たな組織の体制を確立することで解決していこうとは分かるんですけれども、そもそも帯広市の人員の不足ということに対しての考え方も明らかにしておいていただきたいということでお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#258 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校における聴覚情報処理障害についてお答えいたします。
聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、児童・生徒の自覚が難しく、周囲から理解されにくいこともあり、そのような障害や症状を有する子供たちについて市教委としては承知していないところであります。
しかしながら、各学校におきましては、学習面や生活面で様々な困難を抱える子供たちについて、個々の状況を把握し、一人ひとりの特性に配慮した対応を行っており、引き続き個々のニーズに応じた適切な指導や支援が受けられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、教職員の長時間労働の現状と休職者についてお答えいたします。
帯広市では、教職員の働き方改革に向けて、専門スタッフ等の配置による支援や校務支援システムの導入などの取組みを進めてまいりました。
こうした取組みにより、令和5年度において10月時点での1か月当たりの時間外在校等時間が上限45時間を超えていた教員の割合は、小学校13.3%、中学校45.9%となり、令和2年度と比較すると、小学校で13%、中学校で17.5%の減少につながってきているところであります。
また、休職者は、令和6年5月1日現在で2名となっております。
次に、教職員の修学旅行における自己負担についてお答えいたします。
教職員団体より昨年11月に受理した令和6年度の帯広市教育予算に関わる要求書の中で、各学校からの主な要望として、引率に関わる学習経費の予算措置についての意見があったところであります。
次に、修学旅行における拝観料等についてお答えいたします。
小・中学校における修学旅行の引率教員の旅費は、北海道の条例に基づき北海道が負担しており、これまでも各学校長において拝観料を含む費用については旅費の範囲内に収まるよう、行程を調整しているものと認識しております。拝観料などは、引率教諭分を免除している施設があるほか、契約先の旅行会社などによって費用の取扱いが異なっており、北海道が旅費の精算を実施していることから、市教委では教員の自己負担については把握していないところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#259 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校における聴覚情報処理障害についてお答えいたします。
聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、児童・生徒の自覚が難しく、周囲から理解されにくいこともあり、そのような障害や症状を有する子供たちについて市教委としては承知していないところであります。
しかしながら、各学校におきましては、学習面や生活面で様々な困難を抱える子供たちについて、個々の状況を把握し、一人ひとりの特性に配慮した対応を行っており、引き続き個々のニーズに応じた適切な指導や支援が受けられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、教職員の長時間労働の現状と休職者についてお答えいたします。
帯広市では、教職員の働き方改革に向けて、専門スタッフ等の配置による支援や校務支援システムの導入などの取組みを進めてまいりました。
こうした取組みにより、令和5年度において10月時点での1か月当たりの時間外在校等時間が上限45時間を超えていた教員の割合は、小学校13.3%、中学校45.9%となり、令和2年度と比較すると、小学校で13%、中学校で17.5%の減少につながってきているところであります。
また、休職者は、令和6年5月1日現在で2名となっております。
次に、教職員の修学旅行における自己負担についてお答えいたします。
教職員団体より昨年11月に受理した令和6年度の帯広市教育予算に関わる要求書の中で、各学校からの主な要望として、引率に関わる学習経費の予算措置についての意見があったところであります。
次に、修学旅行における拝観料等についてお答えいたします。
小・中学校における修学旅行の引率教員の旅費は、北海道の条例に基づき北海道が負担しており、これまでも各学校長において拝観料を含む費用については旅費の範囲内に収まるよう、行程を調整しているものと認識しております。拝観料などは、引率教諭分を免除している施設があるほか、契約先の旅行会社などによって費用の取扱いが異なっており、北海道が旅費の精算を実施していることから、市教委では教員の自己負担については把握していないところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#260 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校における聴覚情報処理障害についてお答えいたします。
聴覚情報処理障害や聞き取り困難症につきましては、児童・生徒の自覚が難しく、周囲から理解されにくいこともあり、そのような障害や症状を有する子供たちについて市教委としては承知していないところであります。
しかしながら、各学校におきましては、学習面や生活面で様々な困難を抱える子供たちについて、個々の状況を把握し、一人ひとりの特性に配慮した対応を行っており、引き続き個々のニーズに応じた適切な指導や支援が受けられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、教職員の長時間労働の現状と休職者についてお答えいたします。
帯広市では、教職員の働き方改革に向けて、専門スタッフ等の配置による支援や校務支援システムの導入などの取組みを進めてまいりました。
こうした取組みにより、令和5年度において10月時点での1か月当たりの時間外在校等時間が上限45時間を超えていた教員の割合は、小学校13.3%、中学校45.9%となり、令和2年度と比較すると、小学校で13%、中学校で17.5%の減少につながってきているところであります。
また、休職者は、令和6年5月1日現在で2名となっております。
次に、教職員の修学旅行における自己負担についてお答えいたします。
教職員団体より昨年11月に受理した令和6年度の帯広市教育予算に関わる要求書の中で、各学校からの主な要望として、引率に関わる学習経費の予算措置についての意見があったところであります。
次に、修学旅行における拝観料等についてお答えいたします。
小・中学校における修学旅行の引率教員の旅費は、北海道の条例に基づき北海道が負担しており、これまでも各学校長において拝観料を含む費用については旅費の範囲内に収まるよう、行程を調整しているものと認識しております。拝観料などは、引率教諭分を免除している施設があるほか、契約先の旅行会社などによって費用の取扱いが異なっており、北海道が旅費の精算を実施していることから、市教委では教員の自己負担については把握していないところであります。
以上であります。
楢山直義委員#261 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。ありがとうございます。
続けますけれども、今言ったようなところで、まず専門性の継承というのは、そのとおりだと思うんですが、人員の不足について、今度新組織になることによって、基本的なところにおいて、数的に、いわゆるマンパワーとして人数が増えるのかどうなのかといったことは聞いておかなくちゃならないと思うわけでありますが、この部分についてどのように考えますか。
そして、帯広市としての、これはこれまでこのことに対する反省というか見解もあるわけで、このままじゃ駄目だということにもなっているわけです。それを新たな組織の体制を確立することで解決していこうとは分かるんですけれども、そもそも帯広市の人員の不足ということに対しての考え方も明らかにしておいていただきたいということでお伺いいたします。
楢山直義委員#262 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。ありがとうございます。
続けますけれども、今言ったようなところで、まず専門性の継承というのは、そのとおりだと思うんですが、人員の不足について、今度新組織になることによって、基本的なところにおいて、数的に、いわゆるマンパワーとして人数が増えるのかどうなのかといったことは聞いておかなくちゃならないと思うわけでありますが、この部分についてどのように考えますか。
そして、帯広市としての、これはこれまでこのことに対する反省というか見解もあるわけで、このままじゃ駄目だということにもなっているわけです。それを新たな組織の体制を確立することで解決していこうとは分かるんですけれども、そもそも帯広市の人員の不足ということに対しての考え方も明らかにしておいていただきたいということでお伺いいたします。
谷保寿彦議員#263 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) それぞれに対しまして、教育長、部長、御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に2回目以降の質問に入らさせていただきます。
質問1つ目の学校支援地域本部に関しましてですが、先ほど教育長より学校と地域との協働による取組みの推進を図るための体制づくりにつながるというお答えがございました。冒頭私も述べさせていただきました。この事業は、文科省から平成20年度より設置、推進がなされてきておりますけれども、実際現場では協働による取組みの推進もそうですが、同じ校区でボランティアに関わる者同士の顔が見える、お互いの活動内容が把握できる、そのような利点を強く感じております。
校区のためにボランティアに従事する皆さんが、思いを共有し一緒に事業に取り組める非常に効果的な機関となっていると私も感じております。
それでは、お伺いしていきます。
まず、現在の各学校における学校支援地域本部の設置状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#264 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) それぞれに対しまして、教育長、部長、御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に2回目以降の質問に入らさせていただきます。
質問1つ目の学校支援地域本部に関しましてですが、先ほど教育長より学校と地域との協働による取組みの推進を図るための体制づくりにつながるというお答えがございました。冒頭私も述べさせていただきました。この事業は、文科省から平成20年度より設置、推進がなされてきておりますけれども、実際現場では協働による取組みの推進もそうですが、同じ校区でボランティアに関わる者同士の顔が見える、お互いの活動内容が把握できる、そのような利点を強く感じております。
校区のためにボランティアに従事する皆さんが、思いを共有し一緒に事業に取り組める非常に効果的な機関となっていると私も感じております。
それでは、お伺いしていきます。
まず、現在の各学校における学校支援地域本部の設置状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#265 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) それぞれに対しまして、教育長、部長、御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に2回目以降の質問に入らさせていただきます。
質問1つ目の学校支援地域本部に関しましてですが、先ほど教育長より学校と地域との協働による取組みの推進を図るための体制づくりにつながるというお答えがございました。冒頭私も述べさせていただきました。この事業は、文科省から平成20年度より設置、推進がなされてきておりますけれども、実際現場では協働による取組みの推進もそうですが、同じ校区でボランティアに関わる者同士の顔が見える、お互いの活動内容が把握できる、そのような利点を強く感じております。
校区のためにボランティアに従事する皆さんが、思いを共有し一緒に事業に取り組める非常に効果的な機関となっていると私も感じております。
それでは、お伺いしていきます。
まず、現在の各学校における学校支援地域本部の設置状況についてお伺いいたします。
工藤進委員#266 / 8841
◆4番(工藤進委員) DV対応向けというのは私は知りませんでしたけども、そういうのもあるということですね。
大規模修繕空き家が97戸というお話でしたけれども、この住宅はどのような状況になっているのか、また対応についてお伺いします。
そして、大規模修繕を必要とするような使い方をしていた住人の方には何かペナルティーのようなものがあるのかどうか、これも併せてお伺いいたします。
工藤進委員#267 / 8841
◆4番(工藤進委員) DV対応向けというのは私は知りませんでしたけども、そういうのもあるということですね。
大規模修繕空き家が97戸というお話でしたけれども、この住宅はどのような状況になっているのか、また対応についてお伺いします。
そして、大規模修繕を必要とするような使い方をしていた住人の方には何かペナルティーのようなものがあるのかどうか、これも併せてお伺いいたします。
工藤進委員#268 / 8841
◆4番(工藤進委員) DV対応向けというのは私は知りませんでしたけども、そういうのもあるということですね。
大規模修繕空き家が97戸というお話でしたけれども、この住宅はどのような状況になっているのか、また対応についてお伺いします。
そして、大規模修繕を必要とするような使い方をしていた住人の方には何かペナルティーのようなものがあるのかどうか、これも併せてお伺いいたします。
佐々木寿文消防課消防団主幹#269 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和6年度は、9月1日現在で11名が加入していまして......。
佐々木寿文消防課消防団主幹#270 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和6年度は、9月1日現在で11名が加入していまして......。
佐々木寿文消防課消防団主幹#271 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和6年度は、9月1日現在で11名が加入していまして......。
高橋秀和都市環境部参事#272 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、多頭飼育崩壊についてお答えいたします。
昨年の6月以降、市民や関係機関、関係団体から猫などのペットの多頭飼育崩壊についての相談や連絡等は受けておらず、市が発生を把握している事案はございません。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#273 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、多頭飼育崩壊についてお答えいたします。
昨年の6月以降、市民や関係機関、関係団体から猫などのペットの多頭飼育崩壊についての相談や連絡等は受けておらず、市が発生を把握している事案はございません。
以上でございます。
横山明美議長#274 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#275 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#276 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#277 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#278 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
今野祐子委員長#279 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前10時7分休憩
────────
午前10時8分再開
今野祐子委員長#280 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前10時7分休憩
────────
午前10時8分再開
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#281 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、大規模修繕空き家についてお答えいたします。
大規模修繕空き家は、住宅内部の損傷が激しく、修繕するには多くの時間と多額の費用を要する住宅でございます。限られた修繕費の中で多くの住宅を提供することに努めており、修繕に係る費用と期間を勘案して優先度を決めているところでございます。
今後も入居希望者のニーズに応えられるように、退去修繕を行い、住戸の供給に努めてまいりたいと考えております。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#282 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、大規模修繕空き家についてお答えいたします。
大規模修繕空き家は、住宅内部の損傷が激しく、修繕するには多くの時間と多額の費用を要する住宅でございます。限られた修繕費の中で多くの住宅を提供することに努めており、修繕に係る費用と期間を勘案して優先度を決めているところでございます。
今後も入居希望者のニーズに応えられるように、退去修繕を行い、住戸の供給に努めてまいりたいと考えております。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#283 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、大規模修繕空き家についてお答えいたします。
大規模修繕空き家は、住宅内部の損傷が激しく、修繕するには多くの時間と多額の費用を要する住宅でございます。限られた修繕費の中で多くの住宅を提供することに努めており、修繕に係る費用と期間を勘案して優先度を決めているところでございます。
今後も入居希望者のニーズに応えられるように、退去修繕を行い、住戸の供給に努めてまいりたいと考えております。
今野祐子委員長#284 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前10時7分休憩
────────
午前10時8分再開
石井宏治委員#285 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 単価上昇には今後とも適切に対応してもらいたいと思います。
次に、令和3年にこれは私の一般質問でも質問させていただきましたが、電子化の取組みについて確認させていただきたいと思います。
事業者は、工事の成果品として衣装ケースのような箱いっぱいになるほどの図面や資料等を作成して提出しており、こうした手法を改善してほしいとの意見を以前から多くいただいております。
国などの工事では、紙ではなくデータ提出を可能とする電子納品の仕組みを活用する例がある一方で、市の取組みは遅れているように感じておりますが、電子納品の導入に向けた考えをお伺いいたします。
横山明美議長#286 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#287 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#288 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#289 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
板倉智幸農政部副参事#290 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新たな組織の実現によってノウハウを持った専任の職員を各部門に配置することが可能となることから、これまで競馬開催時に市の職員が複数の部門を兼務していた課題などが解消されていくと考えているところであります。
人員の充足に関しては、このまま安定的に競馬を開催していく上で改善すべき課題であることから、今回お示しした方向性の実現に向けて検討を進めていきたいなと考えています。
人員については、今後の検討の中で明らかにしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#291 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 単価上昇には今後とも適切に対応してもらいたいと思います。
次に、令和3年にこれは私の一般質問でも質問させていただきましたが、電子化の取組みについて確認させていただきたいと思います。
事業者は、工事の成果品として衣装ケースのような箱いっぱいになるほどの図面や資料等を作成して提出しており、こうした手法を改善してほしいとの意見を以前から多くいただいております。
国などの工事では、紙ではなくデータ提出を可能とする電子納品の仕組みを活用する例がある一方で、市の取組みは遅れているように感じておりますが、電子納品の導入に向けた考えをお伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#292 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新たな組織の実現によってノウハウを持った専任の職員を各部門に配置することが可能となることから、これまで競馬開催時に市の職員が複数の部門を兼務していた課題などが解消されていくと考えているところであります。
人員の充足に関しては、このまま安定的に競馬を開催していく上で改善すべき課題であることから、今回お示しした方向性の実現に向けて検討を進めていきたいなと考えています。
人員については、今後の検討の中で明らかにしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#293 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 単価上昇には今後とも適切に対応してもらいたいと思います。
次に、令和3年にこれは私の一般質問でも質問させていただきましたが、電子化の取組みについて確認させていただきたいと思います。
事業者は、工事の成果品として衣装ケースのような箱いっぱいになるほどの図面や資料等を作成して提出しており、こうした手法を改善してほしいとの意見を以前から多くいただいております。
国などの工事では、紙ではなくデータ提出を可能とする電子納品の仕組みを活用する例がある一方で、市の取組みは遅れているように感じておりますが、電子納品の導入に向けた考えをお伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#294 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新たな組織の実現によってノウハウを持った専任の職員を各部門に配置することが可能となることから、これまで競馬開催時に市の職員が複数の部門を兼務していた課題などが解消されていくと考えているところであります。
人員の充足に関しては、このまま安定的に競馬を開催していく上で改善すべき課題であることから、今回お示しした方向性の実現に向けて検討を進めていきたいなと考えています。
人員については、今後の検討の中で明らかにしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#295 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 本市におけます学校支援地域本部につきましては、現在中学校区ごとに14の本部を設置しており、全ての小・中、義務教育学校で活動を行ってるところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#296 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 本市におけます学校支援地域本部につきましては、現在中学校区ごとに14の本部を設置しており、全ての小・中、義務教育学校で活動を行ってるところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#297 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 本市におけます学校支援地域本部につきましては、現在中学校区ごとに14の本部を設置しており、全ての小・中、義務教育学校で活動を行ってるところであります。
以上であります。
楢山直義委員#298 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 確認ですが、先ほど1問目に確認しました担当職員2人はうちの職員ということですが、地全協からの常駐職員1人を配置するというのは、これは新組織になってもこのとおり行われるということでよろしいですか。
楢山直義委員#299 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 確認ですが、先ほど1問目に確認しました担当職員2人はうちの職員ということですが、地全協からの常駐職員1人を配置するというのは、これは新組織になってもこのとおり行われるということでよろしいですか。
楢山直義委員#300 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 確認ですが、先ほど1問目に確認しました担当職員2人はうちの職員ということですが、地全協からの常駐職員1人を配置するというのは、これは新組織になってもこのとおり行われるということでよろしいですか。
村木章純生涯学習部長#301 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、生涯学習における聞こえに困難を持つ方への情報提供の支援の考え方についてお答えいたします。
誰もが生涯にわたり自由に学習機会を選択し学べることが大切と考えており、聴覚に障害を持つ方や難聴を抱える高齢者の方などへの情報提供について配慮することは、学ぶことの意欲向上、継続につながると認識しております。
こうした認識の下、生涯学習活動や文化芸術活動を支援するため、社会教育施設での学習講座や催事などにおきまして、参加しやすい環境づくりに取り組んできております。
取組みの例を申し上げますと、補聴器の音が聞きやすくなるヒアリングループの配備や骨伝導ステレオヘッドホンの無料貸出しを行っておりますほか、昨年度には、市民大学講座におきまして、聴覚に障害を持つ受講希望者の相談に応じ、手話通訳者の配置も行ったところであります。
今後も当事者の方がより学習活動等に参加しやすい環境づくりに取り組む考えであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#302 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、生涯学習における聞こえに困難を持つ方への情報提供の支援の考え方についてお答えいたします。
誰もが生涯にわたり自由に学習機会を選択し学べることが大切と考えており、聴覚に障害を持つ方や難聴を抱える高齢者の方などへの情報提供について配慮することは、学ぶことの意欲向上、継続につながると認識しております。
こうした認識の下、生涯学習活動や文化芸術活動を支援するため、社会教育施設での学習講座や催事などにおきまして、参加しやすい環境づくりに取り組んできております。
取組みの例を申し上げますと、補聴器の音が聞きやすくなるヒアリングループの配備や骨伝導ステレオヘッドホンの無料貸出しを行っておりますほか、昨年度には、市民大学講座におきまして、聴覚に障害を持つ受講希望者の相談に応じ、手話通訳者の配置も行ったところであります。
今後も当事者の方がより学習活動等に参加しやすい環境づくりに取り組む考えであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#303 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、生涯学習における聞こえに困難を持つ方への情報提供の支援の考え方についてお答えいたします。
誰もが生涯にわたり自由に学習機会を選択し学べることが大切と考えており、聴覚に障害を持つ方や難聴を抱える高齢者の方などへの情報提供について配慮することは、学ぶことの意欲向上、継続につながると認識しております。
こうした認識の下、生涯学習活動や文化芸術活動を支援するため、社会教育施設での学習講座や催事などにおきまして、参加しやすい環境づくりに取り組んできております。
取組みの例を申し上げますと、補聴器の音が聞きやすくなるヒアリングループの配備や骨伝導ステレオヘッドホンの無料貸出しを行っておりますほか、昨年度には、市民大学講座におきまして、聴覚に障害を持つ受講希望者の相談に応じ、手話通訳者の配置も行ったところであります。
今後も当事者の方がより学習活動等に参加しやすい環境づくりに取り組む考えであります。
以上であります。
谷澤正和契約管財課主幹#304 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 本市の工事の成果品に関しましては、土木工事のほうで旬報の廃止などを一部対応を行ってきてございますが、会計検査への対応などもありまして、紙ベースでの提出をしてもらっているのが実態となってございます。
データで成果品のやり取りが可能となる電子納品システムにつきましては、業者の担当者の負担軽減、ひいては建設業界の労働環境の改善にもつながる一つの手段になるものと認識してございます。
今後におきましては、他の自治体の導入状況などの調査研究のほかに、工事発注課と情報交換をしながら電子納品システム導入の検討に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
谷澤正和契約管財課主幹#305 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 本市の工事の成果品に関しましては、土木工事のほうで旬報の廃止などを一部対応を行ってきてございますが、会計検査への対応などもありまして、紙ベースでの提出をしてもらっているのが実態となってございます。
データで成果品のやり取りが可能となる電子納品システムにつきましては、業者の担当者の負担軽減、ひいては建設業界の労働環境の改善にもつながる一つの手段になるものと認識してございます。
今後におきましては、他の自治体の導入状況などの調査研究のほかに、工事発注課と情報交換をしながら電子納品システム導入の検討に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#306 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 退去するときに退去調査というものを行うんですが、そのときに当然現況復旧、これを求めておりますので、当初入居するときにいただいております2か月分の敷金、これを基に修繕に充ててもらっております。
以上です。
今野祐子委員長#307 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
今野祐子委員長#308 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
今野祐子委員長#309 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
西川栄樹住宅営繕課長#310 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 退去するときに退去調査というものを行うんですが、そのときに当然現況復旧、これを求めておりますので、当初入居するときにいただいております2か月分の敷金、これを基に修繕に充ててもらっております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#311 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 退去するときに退去調査というものを行うんですが、そのときに当然現況復旧、これを求めておりますので、当初入居するときにいただいております2か月分の敷金、これを基に修繕に充ててもらっております。
以上です。
谷澤正和契約管財課主幹#312 / 8841
◎谷澤正和契約管財課主幹 本市の工事の成果品に関しましては、土木工事のほうで旬報の廃止などを一部対応を行ってきてございますが、会計検査への対応などもありまして、紙ベースでの提出をしてもらっているのが実態となってございます。
データで成果品のやり取りが可能となる電子納品システムにつきましては、業者の担当者の負担軽減、ひいては建設業界の労働環境の改善にもつながる一つの手段になるものと認識してございます。
今後におきましては、他の自治体の導入状況などの調査研究のほかに、工事発注課と情報交換をしながら電子納品システム導入の検討に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
藤浦有希議員#313 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。市長からの御答弁もいただきました。女性活躍推進について通告の順どおり質問をさせていただきます。
1問目では、帯広市の考え方を御答弁いただきました。2問目からは、市の女性職員の働き方に関して帯広市の特定事業主行動計画に基づき質問をさせていただきます。
女性活躍推進の取組みは、職員の採用から配置、育成、昇任にわたる長いプロセスにおける取組みが求められるということが総務省の地方公務員における女性活躍・働き方改革推進のためのガイドブックに掲載されております。それを参考に、働き方について採用の段階から順次お伺いしていこうと思います。
特定事業主行動計画には、採用した職員に占める女性職員の割合は、平成30年度で35.9%との記載がありますが、直近の令和5年度の実績は34%となっております。割合としては、目標値の35%を下回っておりますが、その要因についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#314 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。市長からの御答弁もいただきました。女性活躍推進について通告の順どおり質問をさせていただきます。
1問目では、帯広市の考え方を御答弁いただきました。2問目からは、市の女性職員の働き方に関して帯広市の特定事業主行動計画に基づき質問をさせていただきます。
女性活躍推進の取組みは、職員の採用から配置、育成、昇任にわたる長いプロセスにおける取組みが求められるということが総務省の地方公務員における女性活躍・働き方改革推進のためのガイドブックに掲載されております。それを参考に、働き方について採用の段階から順次お伺いしていこうと思います。
特定事業主行動計画には、採用した職員に占める女性職員の割合は、平成30年度で35.9%との記載がありますが、直近の令和5年度の実績は34%となっております。割合としては、目標値の35%を下回っておりますが、その要因についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#315 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。市長からの御答弁もいただきました。女性活躍推進について通告の順どおり質問をさせていただきます。
1問目では、帯広市の考え方を御答弁いただきました。2問目からは、市の女性職員の働き方に関して帯広市の特定事業主行動計画に基づき質問をさせていただきます。
女性活躍推進の取組みは、職員の採用から配置、育成、昇任にわたる長いプロセスにおける取組みが求められるということが総務省の地方公務員における女性活躍・働き方改革推進のためのガイドブックに掲載されております。それを参考に、働き方について採用の段階から順次お伺いしていこうと思います。
特定事業主行動計画には、採用した職員に占める女性職員の割合は、平成30年度で35.9%との記載がありますが、直近の令和5年度の実績は34%となっております。割合としては、目標値の35%を下回っておりますが、その要因についてお伺いいたします。
大平亮介委員#316 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 失礼しました。令和5年度というような場面での話です、ごめんなさい、言葉を間違えました。
今団員募集についてどのような効果があったのかということで改めてお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#317 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#318 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
石井宏治委員#319 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 電子納付については、既にシステムを採用している団体もあります。労働環境の改善の観点からも有効なものと考えることから、電子納品の導入に対して前向きな検討をお願いしたいと思います。
また、私も経験ありますけれども、収納場所、これは市のほうも大変だと思うんです。多分、どこも今いっぱいになってきていると思うんですけれども、電子納品の導入の前向きな検討をお願いしたいと思います。
次に、指名登録の格付で優遇される評価項目について伺います。
市では、市が推進する取組みに協力している事業者を格付時に優遇していると思いますが、現在、優遇している項目にはどのような項目があるのか伺います。
中でも、更生施設を出所した方の雇用に関わる項目はあるのか確認させていただきたいと思います。
大平亮介委員#320 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 失礼しました。令和5年度というような場面での話です、ごめんなさい、言葉を間違えました。
今団員募集についてどのような効果があったのかということで改めてお聞きをしたいと思います。
大平亮介委員#321 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 失礼しました。令和5年度というような場面での話です、ごめんなさい、言葉を間違えました。
今団員募集についてどのような効果があったのかということで改めてお聞きをしたいと思います。
板倉智幸農政部副参事#322 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今年度につきましては、地全協の協力を引き続きいただいているところでありますけども、その後につきましては、今後の検討の中でそこも含めて考えていきたいなと考えております。
ただ地全協の中においても、10主場の存続というのは、非常に重要な課題として捉えているところなんで、関わりについては、例えば今回何か結論が得た中で終わっていくとは考えておりませんので、また引き続き、形は今後考えていくことの部分もあるかと思いますけども、地全協とともにやっていく部分については、変わりはないかなと考えております。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#323 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今年度につきましては、地全協の協力を引き続きいただいているところでありますけども、その後につきましては、今後の検討の中でそこも含めて考えていきたいなと考えております。
ただ地全協の中においても、10主場の存続というのは、非常に重要な課題として捉えているところなんで、関わりについては、例えば今回何か結論が得た中で終わっていくとは考えておりませんので、また引き続き、形は今後考えていくことの部分もあるかと思いますけども、地全協とともにやっていく部分については、変わりはないかなと考えております。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#324 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今年度につきましては、地全協の協力を引き続きいただいているところでありますけども、その後につきましては、今後の検討の中でそこも含めて考えていきたいなと考えております。
ただ地全協の中においても、10主場の存続というのは、非常に重要な課題として捉えているところなんで、関わりについては、例えば今回何か結論が得た中で終わっていくとは考えておりませんので、また引き続き、形は今後考えていくことの部分もあるかと思いますけども、地全協とともにやっていく部分については、変わりはないかなと考えております。
以上でございます。
石井宏治委員#325 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 電子納付については、既にシステムを採用している団体もあります。労働環境の改善の観点からも有効なものと考えることから、電子納品の導入に対して前向きな検討をお願いしたいと思います。
また、私も経験ありますけれども、収納場所、これは市のほうも大変だと思うんです。多分、どこも今いっぱいになってきていると思うんですけれども、電子納品の導入の前向きな検討をお願いしたいと思います。
次に、指名登録の格付で優遇される評価項目について伺います。
市では、市が推進する取組みに協力している事業者を格付時に優遇していると思いますが、現在、優遇している項目にはどのような項目があるのか伺います。
中でも、更生施設を出所した方の雇用に関わる項目はあるのか確認させていただきたいと思います。
横山明美議長#326 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
横山明美議長#327 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#328 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#329 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#330 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#331 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
横山明美議長#332 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
石井宏治委員#333 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 電子納付については、既にシステムを採用している団体もあります。労働環境の改善の観点からも有効なものと考えることから、電子納品の導入に対して前向きな検討をお願いしたいと思います。
また、私も経験ありますけれども、収納場所、これは市のほうも大変だと思うんです。多分、どこも今いっぱいになってきていると思うんですけれども、電子納品の導入の前向きな検討をお願いしたいと思います。
次に、指名登録の格付で優遇される評価項目について伺います。
市では、市が推進する取組みに協力している事業者を格付時に優遇していると思いますが、現在、優遇している項目にはどのような項目があるのか伺います。
中でも、更生施設を出所した方の雇用に関わる項目はあるのか確認させていただきたいと思います。
工藤進委員#334 / 8841
◆4番(工藤進委員) 2か月分で足りるのかどうか分かりませんけども、そういうことになってるということですね。
入居率が86%というのは、私の感覚だといいほうだなと思ってますけども、それでも一定数の空き部屋がある状況です。空き部屋解消について市ではどのような取組みをされているのか、お伺いいたします。
工藤進委員#335 / 8841
◆4番(工藤進委員) 2か月分で足りるのかどうか分かりませんけども、そういうことになってるということですね。
入居率が86%というのは、私の感覚だといいほうだなと思ってますけども、それでも一定数の空き部屋がある状況です。空き部屋解消について市ではどのような取組みをされているのか、お伺いいたします。
工藤進委員#336 / 8841
◆4番(工藤進委員) 2か月分で足りるのかどうか分かりませんけども、そういうことになってるということですね。
入居率が86%というのは、私の感覚だといいほうだなと思ってますけども、それでも一定数の空き部屋がある状況です。空き部屋解消について市ではどのような取組みをされているのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#337 / 8841
◆9番(大平亮介議員) それでは、2問目に移らさせていただきます。
最初に、加齢性難聴の問題からであります。
加齢性難聴の課題についてお伺いをいたしました。まさにヒアリングフレイルという状況が、聞こえの衰えによって生活の質全体が低下するですとか、認知症のリスクが高まると、こういった認識をお示しいただいたかなと思っています。この加齢性難聴に関しては、個人差もございまして、例えば平均50デシベル以上しか聞き取れない方は、補聴器の使用を勧められるんですけども、ただWHO、世界保健機関なんかでは、平均で41デシベル以上しか聞き取れない方の早期の補聴器の使用というのも推奨しているのが世界的な潮流になっています。聞こえづらさを悪化させないためにも、早く手を打ったほうがいいというのが世界での合意になっているわけであります。この聞こえづらさの悪化により、認知症のリスクが高まるという認識を示していただきましたけども、そうであれば、やはり認知症予防においても有効なのが補聴器であります。しかし、この補聴器を我が国でつけている方の割合、装用率というんですけども、1割程度にとどまると言われています。加齢性難聴の方は、全体で約1,000万人いると言われていますけども、その1割しかつけていない。その課題は何なのかといったときに、ヨーロッパなどと比較して、購入に対する公的な助成の仕組みが十分に整備をされていないということが我が国においてこの補聴器が広がらない一因とも言われているんです。
そこで、今様々な自治体で独自で補聴器の購入を助成するところというのも増えてきています。全日本年金者組合というところの調査によりますと、4月6日時点で補聴器助成を実施している道内の自治体は23自治体あります。十勝管内では、既に池田町、豊頃、新得、上士幌、浦幌、鹿追などが実施しているんです。助成額は3万円から5万円程度なんですけども、対象者は65歳以上の方が多いようです。この認知症リスクが高まるということでありますから、帯広市においてもこの補聴器助成を設けることが、ヒアリングフレイルの予防をはじめ、認知症のリスクの低減にもつながるのではないかと考えますが、市の補聴器助成への見解を伺います。
もう一つ、加齢性難聴の場合は、御本人も気づかないということがあります。とりわけ独り暮らしの高齢者の方は、周囲から指摘をされて難聴であるということが分かる場面が多いと考えています。様々な自治体、そういったところで、聴力検査を区民健診だとか市民の健診の中で導入しているところもございます。帯広市でも早期の発見が重要だと考えますが、こうした健診の実施も検討してはいかがでしょうか、伺います。
そして、聞こえるけど聞き取れない、聞き取り困難症についてもお伺いしました。恐らく議会で初めて出てくるキーワードだと思うので、まだまだ認識は深まってないなと思っているわけですが、市の認識としては、聞き取りの困難であることの自覚が難しいこと、そのために周囲の理解がされないこと、必要な支援や配慮を受けることができないといった課題を抱える当事者の方が一定いるものと、こんなふうに捉えているというふうな認識でありました。私もそのように思います。また、適切な合理的配慮の提供や周囲の理解が必要であると、これもそのとおりだと思います。
そこで、伺いますが、この聞き取り困難症の方への合理的配慮についてどう考えているのかということを聞きたいんです。2024年4月1日に改正障害者差別解消法が施行されました。この法律により、民間事業者も障害のある人の求めに応じて合理的配慮を行うことが義務づけられたという趣旨であります。これからは、国や自治体のみならず、民間事業者でも障害のある方への困り事など、申出があれば合理的な配慮を行うことが必要になります。合理的配慮の提供は、障害のある人が、社会生活を送る上で障壁、バリアとなるものについて取り除いてほしい、こういった要望があったときに行動をするというような流れになります。法の趣旨は、健常者の人が受けられるサービスを障害のある方も得られるようにするために、調整ですとか変更を求めることができる趣旨であります。
そこで、お伺いしますが、聞き取り困難症の方に対する合理的配慮として、今現在、どのような対応が必要であると考えているのか、市の見解をお伺いします。
また、現段階において、市として取り得る支援体制について見解をお伺いします。
2つ、この聞き取り困難症に関して御提案をしたいと思います。
1つは、聞こえづらさをカバーする補聴器の補助具の拡充であります。障害のある方が、身体の動作を補うための用具ですとか、生活を容易にするための福祉用具を給付する制度が帯広市にもございます。聴覚に係る補装具や日常生活用具には、補聴器も助成の対象になっているわけでありますが、聴覚情報処理障害の方の特徴としては、聴力は正常であるんですが、例えば雑音がある中での会話が聞き取りにくいですとか、あと言葉で言われてもなかなか理解がしにくい、こういった特性があるんです。こういった困り事に対応する補助具というものがあります。送受信機というような補助具なんですけども、これは送信機を通じた話し声が直接イヤホンをした方に届く、受信機と送信機をつけると、スムーズに聞こえがよくなるというシステムがあるんです。こういった聴覚の補助具でも、補聴器というのは、器具全体がマイクになっていますから、あらゆる音量を拾って増幅する仕様になっているんです。一方で、送受信機というのは、聞きたい声だけを直接耳に届けることができるので、こういった聞き取り困難症の方も非常に聞こえがクリアになると、こういうふうに言われている補装具なんです。
そこで、この聴覚に関わる補装具や日常生活用具として、この送受信機も助成対象につなげる、追加していくということも有効ではないかなと考えているんですが、お考えをお伺いします。
先ほどお話ししたように、民間事業者に関しても、合理的配慮が義務化されました。全国的な課題としては、この合理的配慮を事業者に求められたとしても、応えられるような環境整備でまだまだ課題が残っていると指摘をされているんです。法律により民間事業者に対しても合理的配慮を求められる中、聞こえづらさを抱える市民をはじめ、民間事業者が合理的配慮を提供する上での課題、帯広市としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
先進的な事例も御紹介しようかなと思います。
兵庫県明石市では、商業者や地域の団体が障害のある人に必要な合理的な配慮を提供するためにかかる費用、これを助成したり、ポータブルスロープですとか筆談ボードなどの購入費用、こういったものを助成して、民間事業者でも合理的配慮を提供しやすい環境整備を進めている事例もございます。民間事業者が、合理的配慮の提供をしやすくする助成制度を設けることで、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して生活ができる共生まちづくり、ここにつながるのではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
次に、市民の権利保障と情報バリアフリーについてもお伺いいたしました。
御答弁の中では、誰もが自由に学習機会を選択して学べることが大切であると、このように見解も示していただきました。また、聴覚に障害のある方や高齢者の方などの情報、部長、これは確認だったんですけども、先ほど情報提供というような御答弁されましたか。情報保障という認識でよろしいですか。後で聞きます。情報保障を推進することで学びが促進されるとの認識だったと思いますけども、私も同感だと思います。例えば、いろいろヒアリングループなども配備をされておりますけども、例えばそもそも高額な補聴器を持っていない高齢者の方もおられますし、中途失聴の方など手話を習得していない人もおられます。また、聞き取り困難症の方は、多くの方が集まる公園や講座などで雑音がある環境の中では、講師の話が聞き取れないなどの課題があるんです。従来のこれまで行ってきた情報保障では、対応できないケースもあろうかなと考えています。重要なのは、字幕表示ですとか文字情報としての情報保障の取組みを進めていくことだと考えています。今後、聞こえのバリアフリーを生涯学習の場においても推進していくことが私は必要、重要だと考えています。
そこで、有効なのがICT、デジタル技術を活用した情報保障の在り方であります。音声認識技術により、会話の内容を即座に文字化して字幕表示するUDトークという音声認識アプリがございます。今日傍聴に来られている方もそういったアプリを使いながら今話していることをリアルタイムで表示されているかなと思います。生涯学習の分野において、まず情報保障の一つとして、帯広市主催の生涯学習に関わる講座、催しなどから、この聞こえのバリアフリーを進める手段として、UDトークなどの活用を検討してはどうかと考えますが、生涯学習部、市の見解をお伺いいたします。
次に、学校教育について、教職員の働き方をめぐっては、これまで取組みにより一定の時間外労働が令和2年度と比較して減少傾向にあるということでありました。一定の効果が見られたということでありましたが、ただタイムカードを押しているものの、実態は目に見えない超勤の現状もあるなどの話もお聞きをしているところであります。教育長、働き方改革の見直しについてもお話をいただきました。教員が子供たちと時間を自ら共有しながら、深く学ぶための時間の確保につなげたいとの答弁があったかと思います。気持ちに余裕ができる働き方はもちろんのこと、子供たちが主体的に参加する教育のためにも、少人数学級の実現も重要であると考えています。学級の雰囲気も落ち着きますし、子供たち一人ひとりの状態がよく見えるということになりますと、インクルーシブ教育への可能性が生まれるなど、教育そのものの可能性が広がると考えています。
そこで、市のこの少人数学級に係る見解をお伺いいたします。
最後に、教職員、教師の自腹問題についてでありました。現状どうかというお話を伺いました。教職員団体から教育予算に関する要望書があったと。その中で、引率に関わる学習経費の予算措置を求める意見があったということでありました。私も同様の意見が書かれた要望書というんでしょうか、書類を持っています。ここに書かれている声は、修学旅行に関して非常に切実な声が寄せられているんです。紹介します。道の旅費規程では、修学旅行の学習経費は該当になりませんから、引率教員の自腹になっています。一番苛酷な業務として行っているのに、自己負担とは納得がいかないところです。学習経費について何らかの予算措置をぜひお願いしたい、このように修学旅行における教師の自腹問題について切実な声がこの中では寄せられていました。この要望書の意見にあるように、心身とも修学旅行の引率というのは苛酷な業務であります。しかし、引率という重要な仕事を先生たちがしているにもかかわらず、先生たちの自己負担が生じていると。まして修学旅行というのは、子供たちの安全を確保する上でも非常に気を張る業務の一つであると考えています。これまで暗黙の了解になっていた教師の自腹問題であろうかなと思いますが、改善をしていかなければならない課題であると考えます。先生たちの要望書にもあるように、北海道の旅費規程の対象になっていない入場料、拝観料などの自己負担、これを改善していく必要があります。
そこで、お伺いします。
北海道の道費で支給されない拝観料や入場料などの旅費以外の経費について、市が独自に補助している自治体はあるのか、承知をしているのか、道内における他都市の現状について認識をお伺いをいたします。
よろしくお願いします。2問目終わります。
大平亮介議員#338 / 8841
◆9番(大平亮介議員) それでは、2問目に移らさせていただきます。
最初に、加齢性難聴の問題からであります。
加齢性難聴の課題についてお伺いをいたしました。まさにヒアリングフレイルという状況が、聞こえの衰えによって生活の質全体が低下するですとか、認知症のリスクが高まると、こういった認識をお示しいただいたかなと思っています。この加齢性難聴に関しては、個人差もございまして、例えば平均50デシベル以上しか聞き取れない方は、補聴器の使用を勧められるんですけども、ただWHO、世界保健機関なんかでは、平均で41デシベル以上しか聞き取れない方の早期の補聴器の使用というのも推奨しているのが世界的な潮流になっています。聞こえづらさを悪化させないためにも、早く手を打ったほうがいいというのが世界での合意になっているわけであります。この聞こえづらさの悪化により、認知症のリスクが高まるという認識を示していただきましたけども、そうであれば、やはり認知症予防においても有効なのが補聴器であります。しかし、この補聴器を我が国でつけている方の割合、装用率というんですけども、1割程度にとどまると言われています。加齢性難聴の方は、全体で約1,000万人いると言われていますけども、その1割しかつけていない。その課題は何なのかといったときに、ヨーロッパなどと比較して、購入に対する公的な助成の仕組みが十分に整備をされていないということが我が国においてこの補聴器が広がらない一因とも言われているんです。
そこで、今様々な自治体で独自で補聴器の購入を助成するところというのも増えてきています。全日本年金者組合というところの調査によりますと、4月6日時点で補聴器助成を実施している道内の自治体は23自治体あります。十勝管内では、既に池田町、豊頃、新得、上士幌、浦幌、鹿追などが実施しているんです。助成額は3万円から5万円程度なんですけども、対象者は65歳以上の方が多いようです。この認知症リスクが高まるということでありますから、帯広市においてもこの補聴器助成を設けることが、ヒアリングフレイルの予防をはじめ、認知症のリスクの低減にもつながるのではないかと考えますが、市の補聴器助成への見解を伺います。
もう一つ、加齢性難聴の場合は、御本人も気づかないということがあります。とりわけ独り暮らしの高齢者の方は、周囲から指摘をされて難聴であるということが分かる場面が多いと考えています。様々な自治体、そういったところで、聴力検査を区民健診だとか市民の健診の中で導入しているところもございます。帯広市でも早期の発見が重要だと考えますが、こうした健診の実施も検討してはいかがでしょうか、伺います。
そして、聞こえるけど聞き取れない、聞き取り困難症についてもお伺いしました。恐らく議会で初めて出てくるキーワードだと思うので、まだまだ認識は深まってないなと思っているわけですが、市の認識としては、聞き取りの困難であることの自覚が難しいこと、そのために周囲の理解がされないこと、必要な支援や配慮を受けることができないといった課題を抱える当事者の方が一定いるものと、こんなふうに捉えているというふうな認識でありました。私もそのように思います。また、適切な合理的配慮の提供や周囲の理解が必要であると、これもそのとおりだと思います。
そこで、伺いますが、この聞き取り困難症の方への合理的配慮についてどう考えているのかということを聞きたいんです。2024年4月1日に改正障害者差別解消法が施行されました。この法律により、民間事業者も障害のある人の求めに応じて合理的配慮を行うことが義務づけられたという趣旨であります。これからは、国や自治体のみならず、民間事業者でも障害のある方への困り事など、申出があれば合理的な配慮を行うことが必要になります。合理的配慮の提供は、障害のある人が、社会生活を送る上で障壁、バリアとなるものについて取り除いてほしい、こういった要望があったときに行動をするというような流れになります。法の趣旨は、健常者の人が受けられるサービスを障害のある方も得られるようにするために、調整ですとか変更を求めることができる趣旨であります。
そこで、お伺いしますが、聞き取り困難症の方に対する合理的配慮として、今現在、どのような対応が必要であると考えているのか、市の見解をお伺いします。
また、現段階において、市として取り得る支援体制について見解をお伺いします。
2つ、この聞き取り困難症に関して御提案をしたいと思います。
1つは、聞こえづらさをカバーする補聴器の補助具の拡充であります。障害のある方が、身体の動作を補うための用具ですとか、生活を容易にするための福祉用具を給付する制度が帯広市にもございます。聴覚に係る補装具や日常生活用具には、補聴器も助成の対象になっているわけでありますが、聴覚情報処理障害の方の特徴としては、聴力は正常であるんですが、例えば雑音がある中での会話が聞き取りにくいですとか、あと言葉で言われてもなかなか理解がしにくい、こういった特性があるんです。こういった困り事に対応する補助具というものがあります。送受信機というような補助具なんですけども、これは送信機を通じた話し声が直接イヤホンをした方に届く、受信機と送信機をつけると、スムーズに聞こえがよくなるというシステムがあるんです。こういった聴覚の補助具でも、補聴器というのは、器具全体がマイクになっていますから、あらゆる音量を拾って増幅する仕様になっているんです。一方で、送受信機というのは、聞きたい声だけを直接耳に届けることができるので、こういった聞き取り困難症の方も非常に聞こえがクリアになると、こういうふうに言われている補装具なんです。
そこで、この聴覚に関わる補装具や日常生活用具として、この送受信機も助成対象につなげる、追加していくということも有効ではないかなと考えているんですが、お考えをお伺いします。
先ほどお話ししたように、民間事業者に関しても、合理的配慮が義務化されました。全国的な課題としては、この合理的配慮を事業者に求められたとしても、応えられるような環境整備でまだまだ課題が残っていると指摘をされているんです。法律により民間事業者に対しても合理的配慮を求められる中、聞こえづらさを抱える市民をはじめ、民間事業者が合理的配慮を提供する上での課題、帯広市としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
先進的な事例も御紹介しようかなと思います。
兵庫県明石市では、商業者や地域の団体が障害のある人に必要な合理的な配慮を提供するためにかかる費用、これを助成したり、ポータブルスロープですとか筆談ボードなどの購入費用、こういったものを助成して、民間事業者でも合理的配慮を提供しやすい環境整備を進めている事例もございます。民間事業者が、合理的配慮の提供をしやすくする助成制度を設けることで、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して生活ができる共生まちづくり、ここにつながるのではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
次に、市民の権利保障と情報バリアフリーについてもお伺いいたしました。
御答弁の中では、誰もが自由に学習機会を選択して学べることが大切であると、このように見解も示していただきました。また、聴覚に障害のある方や高齢者の方などの情報、部長、これは確認だったんですけども、先ほど情報提供というような御答弁されましたか。情報保障という認識でよろしいですか。後で聞きます。情報保障を推進することで学びが促進されるとの認識だったと思いますけども、私も同感だと思います。例えば、いろいろヒアリングループなども配備をされておりますけども、例えばそもそも高額な補聴器を持っていない高齢者の方もおられますし、中途失聴の方など手話を習得していない人もおられます。また、聞き取り困難症の方は、多くの方が集まる公園や講座などで雑音がある環境の中では、講師の話が聞き取れないなどの課題があるんです。従来のこれまで行ってきた情報保障では、対応できないケースもあろうかなと考えています。重要なのは、字幕表示ですとか文字情報としての情報保障の取組みを進めていくことだと考えています。今後、聞こえのバリアフリーを生涯学習の場においても推進していくことが私は必要、重要だと考えています。
そこで、有効なのがICT、デジタル技術を活用した情報保障の在り方であります。音声認識技術により、会話の内容を即座に文字化して字幕表示するUDトークという音声認識アプリがございます。今日傍聴に来られている方もそういったアプリを使いながら今話していることをリアルタイムで表示されているかなと思います。生涯学習の分野において、まず情報保障の一つとして、帯広市主催の生涯学習に関わる講座、催しなどから、この聞こえのバリアフリーを進める手段として、UDトークなどの活用を検討してはどうかと考えますが、生涯学習部、市の見解をお伺いいたします。
次に、学校教育について、教職員の働き方をめぐっては、これまで取組みにより一定の時間外労働が令和2年度と比較して減少傾向にあるということでありました。一定の効果が見られたということでありましたが、ただタイムカードを押しているものの、実態は目に見えない超勤の現状もあるなどの話もお聞きをしているところであります。教育長、働き方改革の見直しについてもお話をいただきました。教員が子供たちと時間を自ら共有しながら、深く学ぶための時間の確保につなげたいとの答弁があったかと思います。気持ちに余裕ができる働き方はもちろんのこと、子供たちが主体的に参加する教育のためにも、少人数学級の実現も重要であると考えています。学級の雰囲気も落ち着きますし、子供たち一人ひとりの状態がよく見えるということになりますと、インクルーシブ教育への可能性が生まれるなど、教育そのものの可能性が広がると考えています。
そこで、市のこの少人数学級に係る見解をお伺いいたします。
最後に、教職員、教師の自腹問題についてでありました。現状どうかというお話を伺いました。教職員団体から教育予算に関する要望書があったと。その中で、引率に関わる学習経費の予算措置を求める意見があったということでありました。私も同様の意見が書かれた要望書というんでしょうか、書類を持っています。ここに書かれている声は、修学旅行に関して非常に切実な声が寄せられているんです。紹介します。道の旅費規程では、修学旅行の学習経費は該当になりませんから、引率教員の自腹になっています。一番苛酷な業務として行っているのに、自己負担とは納得がいかないところです。学習経費について何らかの予算措置をぜひお願いしたい、このように修学旅行における教師の自腹問題について切実な声がこの中では寄せられていました。この要望書の意見にあるように、心身とも修学旅行の引率というのは苛酷な業務であります。しかし、引率という重要な仕事を先生たちがしているにもかかわらず、先生たちの自己負担が生じていると。まして修学旅行というのは、子供たちの安全を確保する上でも非常に気を張る業務の一つであると考えています。これまで暗黙の了解になっていた教師の自腹問題であろうかなと思いますが、改善をしていかなければならない課題であると考えます。先生たちの要望書にもあるように、北海道の旅費規程の対象になっていない入場料、拝観料などの自己負担、これを改善していく必要があります。
そこで、お伺いします。
北海道の道費で支給されない拝観料や入場料などの旅費以外の経費について、市が独自に補助している自治体はあるのか、承知をしているのか、道内における他都市の現状について認識をお伺いをいたします。
よろしくお願いします。2問目終わります。
河原康博職員監#339 / 8841
◎河原康博職員監 職員の採用につきましては、募集時における申込書の性別欄を廃止するなどの工夫も行いながら、性別にとらわれることなく採用者を決定しているところであります。
令和5年度につきましても、同様に性別にとらわれず能力や適性などを基準に採用者の決定を行ったところでありますが、結果として、僅かながら目標値を下回ることになったものと考えております。
以上です。
大平亮介議員#340 / 8841
◆9番(大平亮介議員) それでは、2問目に移らさせていただきます。
最初に、加齢性難聴の問題からであります。
加齢性難聴の課題についてお伺いをいたしました。まさにヒアリングフレイルという状況が、聞こえの衰えによって生活の質全体が低下するですとか、認知症のリスクが高まると、こういった認識をお示しいただいたかなと思っています。この加齢性難聴に関しては、個人差もございまして、例えば平均50デシベル以上しか聞き取れない方は、補聴器の使用を勧められるんですけども、ただWHO、世界保健機関なんかでは、平均で41デシベル以上しか聞き取れない方の早期の補聴器の使用というのも推奨しているのが世界的な潮流になっています。聞こえづらさを悪化させないためにも、早く手を打ったほうがいいというのが世界での合意になっているわけであります。この聞こえづらさの悪化により、認知症のリスクが高まるという認識を示していただきましたけども、そうであれば、やはり認知症予防においても有効なのが補聴器であります。しかし、この補聴器を我が国でつけている方の割合、装用率というんですけども、1割程度にとどまると言われています。加齢性難聴の方は、全体で約1,000万人いると言われていますけども、その1割しかつけていない。その課題は何なのかといったときに、ヨーロッパなどと比較して、購入に対する公的な助成の仕組みが十分に整備をされていないということが我が国においてこの補聴器が広がらない一因とも言われているんです。
そこで、今様々な自治体で独自で補聴器の購入を助成するところというのも増えてきています。全日本年金者組合というところの調査によりますと、4月6日時点で補聴器助成を実施している道内の自治体は23自治体あります。十勝管内では、既に池田町、豊頃、新得、上士幌、浦幌、鹿追などが実施しているんです。助成額は3万円から5万円程度なんですけども、対象者は65歳以上の方が多いようです。この認知症リスクが高まるということでありますから、帯広市においてもこの補聴器助成を設けることが、ヒアリングフレイルの予防をはじめ、認知症のリスクの低減にもつながるのではないかと考えますが、市の補聴器助成への見解を伺います。
もう一つ、加齢性難聴の場合は、御本人も気づかないということがあります。とりわけ独り暮らしの高齢者の方は、周囲から指摘をされて難聴であるということが分かる場面が多いと考えています。様々な自治体、そういったところで、聴力検査を区民健診だとか市民の健診の中で導入しているところもございます。帯広市でも早期の発見が重要だと考えますが、こうした健診の実施も検討してはいかがでしょうか、伺います。
そして、聞こえるけど聞き取れない、聞き取り困難症についてもお伺いしました。恐らく議会で初めて出てくるキーワードだと思うので、まだまだ認識は深まってないなと思っているわけですが、市の認識としては、聞き取りの困難であることの自覚が難しいこと、そのために周囲の理解がされないこと、必要な支援や配慮を受けることができないといった課題を抱える当事者の方が一定いるものと、こんなふうに捉えているというふうな認識でありました。私もそのように思います。また、適切な合理的配慮の提供や周囲の理解が必要であると、これもそのとおりだと思います。
そこで、伺いますが、この聞き取り困難症の方への合理的配慮についてどう考えているのかということを聞きたいんです。2024年4月1日に改正障害者差別解消法が施行されました。この法律により、民間事業者も障害のある人の求めに応じて合理的配慮を行うことが義務づけられたという趣旨であります。これからは、国や自治体のみならず、民間事業者でも障害のある方への困り事など、申出があれば合理的な配慮を行うことが必要になります。合理的配慮の提供は、障害のある人が、社会生活を送る上で障壁、バリアとなるものについて取り除いてほしい、こういった要望があったときに行動をするというような流れになります。法の趣旨は、健常者の人が受けられるサービスを障害のある方も得られるようにするために、調整ですとか変更を求めることができる趣旨であります。
そこで、お伺いしますが、聞き取り困難症の方に対する合理的配慮として、今現在、どのような対応が必要であると考えているのか、市の見解をお伺いします。
また、現段階において、市として取り得る支援体制について見解をお伺いします。
2つ、この聞き取り困難症に関して御提案をしたいと思います。
1つは、聞こえづらさをカバーする補聴器の補助具の拡充であります。障害のある方が、身体の動作を補うための用具ですとか、生活を容易にするための福祉用具を給付する制度が帯広市にもございます。聴覚に係る補装具や日常生活用具には、補聴器も助成の対象になっているわけでありますが、聴覚情報処理障害の方の特徴としては、聴力は正常であるんですが、例えば雑音がある中での会話が聞き取りにくいですとか、あと言葉で言われてもなかなか理解がしにくい、こういった特性があるんです。こういった困り事に対応する補助具というものがあります。送受信機というような補助具なんですけども、これは送信機を通じた話し声が直接イヤホンをした方に届く、受信機と送信機をつけると、スムーズに聞こえがよくなるというシステムがあるんです。こういった聴覚の補助具でも、補聴器というのは、器具全体がマイクになっていますから、あらゆる音量を拾って増幅する仕様になっているんです。一方で、送受信機というのは、聞きたい声だけを直接耳に届けることができるので、こういった聞き取り困難症の方も非常に聞こえがクリアになると、こういうふうに言われている補装具なんです。
そこで、この聴覚に関わる補装具や日常生活用具として、この送受信機も助成対象につなげる、追加していくということも有効ではないかなと考えているんですが、お考えをお伺いします。
先ほどお話ししたように、民間事業者に関しても、合理的配慮が義務化されました。全国的な課題としては、この合理的配慮を事業者に求められたとしても、応えられるような環境整備でまだまだ課題が残っていると指摘をされているんです。法律により民間事業者に対しても合理的配慮を求められる中、聞こえづらさを抱える市民をはじめ、民間事業者が合理的配慮を提供する上での課題、帯広市としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
先進的な事例も御紹介しようかなと思います。
兵庫県明石市では、商業者や地域の団体が障害のある人に必要な合理的な配慮を提供するためにかかる費用、これを助成したり、ポータブルスロープですとか筆談ボードなどの購入費用、こういったものを助成して、民間事業者でも合理的配慮を提供しやすい環境整備を進めている事例もございます。民間事業者が、合理的配慮の提供をしやすくする助成制度を設けることで、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して生活ができる共生まちづくり、ここにつながるのではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
次に、市民の権利保障と情報バリアフリーについてもお伺いいたしました。
御答弁の中では、誰もが自由に学習機会を選択して学べることが大切であると、このように見解も示していただきました。また、聴覚に障害のある方や高齢者の方などの情報、部長、これは確認だったんですけども、先ほど情報提供というような御答弁されましたか。情報保障という認識でよろしいですか。後で聞きます。情報保障を推進することで学びが促進されるとの認識だったと思いますけども、私も同感だと思います。例えば、いろいろヒアリングループなども配備をされておりますけども、例えばそもそも高額な補聴器を持っていない高齢者の方もおられますし、中途失聴の方など手話を習得していない人もおられます。また、聞き取り困難症の方は、多くの方が集まる公園や講座などで雑音がある環境の中では、講師の話が聞き取れないなどの課題があるんです。従来のこれまで行ってきた情報保障では、対応できないケースもあろうかなと考えています。重要なのは、字幕表示ですとか文字情報としての情報保障の取組みを進めていくことだと考えています。今後、聞こえのバリアフリーを生涯学習の場においても推進していくことが私は必要、重要だと考えています。
そこで、有効なのがICT、デジタル技術を活用した情報保障の在り方であります。音声認識技術により、会話の内容を即座に文字化して字幕表示するUDトークという音声認識アプリがございます。今日傍聴に来られている方もそういったアプリを使いながら今話していることをリアルタイムで表示されているかなと思います。生涯学習の分野において、まず情報保障の一つとして、帯広市主催の生涯学習に関わる講座、催しなどから、この聞こえのバリアフリーを進める手段として、UDトークなどの活用を検討してはどうかと考えますが、生涯学習部、市の見解をお伺いいたします。
次に、学校教育について、教職員の働き方をめぐっては、これまで取組みにより一定の時間外労働が令和2年度と比較して減少傾向にあるということでありました。一定の効果が見られたということでありましたが、ただタイムカードを押しているものの、実態は目に見えない超勤の現状もあるなどの話もお聞きをしているところであります。教育長、働き方改革の見直しについてもお話をいただきました。教員が子供たちと時間を自ら共有しながら、深く学ぶための時間の確保につなげたいとの答弁があったかと思います。気持ちに余裕ができる働き方はもちろんのこと、子供たちが主体的に参加する教育のためにも、少人数学級の実現も重要であると考えています。学級の雰囲気も落ち着きますし、子供たち一人ひとりの状態がよく見えるということになりますと、インクルーシブ教育への可能性が生まれるなど、教育そのものの可能性が広がると考えています。
そこで、市のこの少人数学級に係る見解をお伺いいたします。
最後に、教職員、教師の自腹問題についてでありました。現状どうかというお話を伺いました。教職員団体から教育予算に関する要望書があったと。その中で、引率に関わる学習経費の予算措置を求める意見があったということでありました。私も同様の意見が書かれた要望書というんでしょうか、書類を持っています。ここに書かれている声は、修学旅行に関して非常に切実な声が寄せられているんです。紹介します。道の旅費規程では、修学旅行の学習経費は該当になりませんから、引率教員の自腹になっています。一番苛酷な業務として行っているのに、自己負担とは納得がいかないところです。学習経費について何らかの予算措置をぜひお願いしたい、このように修学旅行における教師の自腹問題について切実な声がこの中では寄せられていました。この要望書の意見にあるように、心身とも修学旅行の引率というのは苛酷な業務であります。しかし、引率という重要な仕事を先生たちがしているにもかかわらず、先生たちの自己負担が生じていると。まして修学旅行というのは、子供たちの安全を確保する上でも非常に気を張る業務の一つであると考えています。これまで暗黙の了解になっていた教師の自腹問題であろうかなと思いますが、改善をしていかなければならない課題であると考えます。先生たちの要望書にもあるように、北海道の旅費規程の対象になっていない入場料、拝観料などの自己負担、これを改善していく必要があります。
そこで、お伺いします。
北海道の道費で支給されない拝観料や入場料などの旅費以外の経費について、市が独自に補助している自治体はあるのか、承知をしているのか、道内における他都市の現状について認識をお伺いをいたします。
よろしくお願いします。2問目終わります。
藤沼茂生契約管財課長#341 / 8841
◎藤沼茂生契約管財課長 格付における評価項目におきましては、成績評定に基づく技術的要素と、市の取組みに資する社会的要素の2つの区分がございます。
そのうち社会的要素につきましては、現在、評価項目としておりますものは、障害者雇用に係るもの、子育て応援事業所に登録していること、市の除雪共同企業体の構成員であること、市と防災協定を締結していること、おびひろ救命アシスト事業協力事業者であること、帯広市消防団協力事業所であること、保護観察所登録協力雇用主実績があること、北海道働き方改革推進企業であること、健康経営優良法人であることといったものを規定しておりまして、それぞれ評価に加点することとしてございます。
このうち、質問のございました更生施設を出所した方の雇用につきましては、保護観察所登録協力雇用主実績といたしまして評価点に5点を加点することとしてございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#342 / 8841
◎藤沼茂生契約管財課長 格付における評価項目におきましては、成績評定に基づく技術的要素と、市の取組みに資する社会的要素の2つの区分がございます。
そのうち社会的要素につきましては、現在、評価項目としておりますものは、障害者雇用に係るもの、子育て応援事業所に登録していること、市の除雪共同企業体の構成員であること、市と防災協定を締結していること、おびひろ救命アシスト事業協力事業者であること、帯広市消防団協力事業所であること、保護観察所登録協力雇用主実績があること、北海道働き方改革推進企業であること、健康経営優良法人であることといったものを規定しておりまして、それぞれ評価に加点することとしてございます。
このうち、質問のございました更生施設を出所した方の雇用につきましては、保護観察所登録協力雇用主実績といたしまして評価点に5点を加点することとしてございます。
以上であります。
楢山直義委員#343 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 新聞記事で紹介しますと、昨年度、市に派遣されたのは、常駐する職員1人、それから同協会内につくるサポートチームの職員4人から競馬開催日に合わせて交代で1人、4月以降着任、任期は今年度3月末の1年間、こうあります。ですから、これはこのとおり実施されてきたと思うんですが、今のお話では、これがこのまま新年度において引き継ぐということまでにはまだ至っていないと。これからその辺も確定するということでしょうか。
楢山直義委員#344 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 新聞記事で紹介しますと、昨年度、市に派遣されたのは、常駐する職員1人、それから同協会内につくるサポートチームの職員4人から競馬開催日に合わせて交代で1人、4月以降着任、任期は今年度3月末の1年間、こうあります。ですから、これはこのとおり実施されてきたと思うんですが、今のお話では、これがこのまま新年度において引き継ぐということまでにはまだ至っていないと。これからその辺も確定するということでしょうか。
楢山直義委員#345 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 新聞記事で紹介しますと、昨年度、市に派遣されたのは、常駐する職員1人、それから同協会内につくるサポートチームの職員4人から競馬開催日に合わせて交代で1人、4月以降着任、任期は今年度3月末の1年間、こうあります。ですから、これはこのとおり実施されてきたと思うんですが、今のお話では、これがこのまま新年度において引き継ぐということまでにはまだ至っていないと。これからその辺も確定するということでしょうか。
藤沼茂生契約管財課長#346 / 8841
◎藤沼茂生契約管財課長 格付における評価項目におきましては、成績評定に基づく技術的要素と、市の取組みに資する社会的要素の2つの区分がございます。
そのうち社会的要素につきましては、現在、評価項目としておりますものは、障害者雇用に係るもの、子育て応援事業所に登録していること、市の除雪共同企業体の構成員であること、市と防災協定を締結していること、おびひろ救命アシスト事業協力事業者であること、帯広市消防団協力事業所であること、保護観察所登録協力雇用主実績があること、北海道働き方改革推進企業であること、健康経営優良法人であることといったものを規定しておりまして、それぞれ評価に加点することとしてございます。
このうち、質問のございました更生施設を出所した方の雇用につきましては、保護観察所登録協力雇用主実績といたしまして評価点に5点を加点することとしてございます。
以上であります。
佐々木寿文消防課消防団主幹#347 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度につきましては、加入者が7名、そのうち1名が20歳代の若者の加入でありました。
若者の加入というところでいきますと、令和5年度に関しましては1名ということで、少なかった状況でございます。
以上であります。
佐々木寿文消防課消防団主幹#348 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度につきましては、加入者が7名、そのうち1名が20歳代の若者の加入でありました。
若者の加入というところでいきますと、令和5年度に関しましては1名ということで、少なかった状況でございます。
以上であります。
河原康博職員監#349 / 8841
◎河原康博職員監 職員の採用につきましては、募集時における申込書の性別欄を廃止するなどの工夫も行いながら、性別にとらわれることなく採用者を決定しているところであります。
令和5年度につきましても、同様に性別にとらわれず能力や適性などを基準に採用者の決定を行ったところでありますが、結果として、僅かながら目標値を下回ることになったものと考えております。
以上です。
河原康博職員監#350 / 8841
◎河原康博職員監 職員の採用につきましては、募集時における申込書の性別欄を廃止するなどの工夫も行いながら、性別にとらわれることなく採用者を決定しているところであります。
令和5年度につきましても、同様に性別にとらわれず能力や適性などを基準に採用者の決定を行ったところでありますが、結果として、僅かながら目標値を下回ることになったものと考えております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#351 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 空き家の解消に向けた取組みといたしましては、今年度から若年単身者の住宅困窮者に対する支援と、これと併せまして柏林台南町団地の4階、5階で随時募集となった住戸に若年単身者が申込みができるよう入居要件の見直しを行ったところでございます。
また、このほか、職員による取組みとなりますが、令和3年度にはエレベーターのない5階の住宅において、空き家を若者向けにリフォームを実施してございます。
また、これまで高齢単身者の倍率が高かったこともありまして、定期募集で応募のない空き家に対しましては、人数要件の緩和や入居の機会を増やすため、随時の申込みができるように募集方法の見直しも行ってきてございます。
これらのことにより、長期空き家が解消され、一定の効果があったものと考えております。
以上です。
谷保寿彦議員#352 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 自分は、小学校、中学校とも関わっておりますけれども、本部というのが中学校区に置かれているということは知りませんでした。
それでも、今お答えありましたけれども、全ての学校で活動を行っているということですから、市内でいいますと、39の学校に存在し活動を行っているということを把握いたしました。
それでは次に、市教委として各校の活動報告を把握されているのか、また把握されているのであれば、その実際の状況をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#353 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 自分は、小学校、中学校とも関わっておりますけれども、本部というのが中学校区に置かれているということは知りませんでした。
それでも、今お答えありましたけれども、全ての学校で活動を行っているということですから、市内でいいますと、39の学校に存在し活動を行っているということを把握いたしました。
それでは次に、市教委として各校の活動報告を把握されているのか、また把握されているのであれば、その実際の状況をお伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#354 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 空き家の解消に向けた取組みといたしましては、今年度から若年単身者の住宅困窮者に対する支援と、これと併せまして柏林台南町団地の4階、5階で随時募集となった住戸に若年単身者が申込みができるよう入居要件の見直しを行ったところでございます。
また、このほか、職員による取組みとなりますが、令和3年度にはエレベーターのない5階の住宅において、空き家を若者向けにリフォームを実施してございます。
また、これまで高齢単身者の倍率が高かったこともありまして、定期募集で応募のない空き家に対しましては、人数要件の緩和や入居の機会を増やすため、随時の申込みができるように募集方法の見直しも行ってきてございます。
これらのことにより、長期空き家が解消され、一定の効果があったものと考えております。
以上です。
谷保寿彦議員#355 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 自分は、小学校、中学校とも関わっておりますけれども、本部というのが中学校区に置かれているということは知りませんでした。
それでも、今お答えありましたけれども、全ての学校で活動を行っているということですから、市内でいいますと、39の学校に存在し活動を行っているということを把握いたしました。
それでは次に、市教委として各校の活動報告を把握されているのか、また把握されているのであれば、その実際の状況をお伺いいたします。
佐々木寿文消防課消防団主幹#356 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度につきましては、加入者が7名、そのうち1名が20歳代の若者の加入でありました。
若者の加入というところでいきますと、令和5年度に関しましては1名ということで、少なかった状況でございます。
以上であります。
西川栄樹住宅営繕課長#357 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 空き家の解消に向けた取組みといたしましては、今年度から若年単身者の住宅困窮者に対する支援と、これと併せまして柏林台南町団地の4階、5階で随時募集となった住戸に若年単身者が申込みができるよう入居要件の見直しを行ったところでございます。
また、このほか、職員による取組みとなりますが、令和3年度にはエレベーターのない5階の住宅において、空き家を若者向けにリフォームを実施してございます。
また、これまで高齢単身者の倍率が高かったこともありまして、定期募集で応募のない空き家に対しましては、人数要件の緩和や入居の機会を増やすため、随時の申込みができるように募集方法の見直しも行ってきてございます。
これらのことにより、長期空き家が解消され、一定の効果があったものと考えております。
以上です。
石井宏治委員#358 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 内容については理解しました。
私も、ちょっと今、保護司をやっておりまして、そういった要望もありまして今回質問させていただいたんですけれども、更生施設を出所した方の雇用への配慮について、既に取り組まれているとのことで安心はいたしました。
他の項目との均衡もあり難しいかもしれませんが、加点をより多くしても私はよいのではないかと思っております。
最後に、3月の予算委員会でも質問しましたが、小規模修繕事業者について伺います。
3月には、一部事業者に発注が偏っている実態が明らかとなったところでありますが、それを踏まえ、どのような対応を現在行っているのか確認させていただきます。
横山明美議長#359 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#360 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#361 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
工藤進委員#362 / 8841
◆4番(工藤進委員) 市の取組みでも、入居要件の見直しによりまして一定の効果があるということは理解をさせていただきました。
これは提案ですけれども、京都市では市営住宅を民間業者に貸し付けまして、若者が住みたくなるような間取りにリノベーションをして、割安な家賃設定で貸出しをしてるとのことです。若者世帯や子育て世帯の流出の引き止めにもなるという新しい取組みを行っております。私は帯広市でも有効な取組みではないかと考えますけれども、市の見解をお伺いします。
工藤進委員#363 / 8841
◆4番(工藤進委員) 市の取組みでも、入居要件の見直しによりまして一定の効果があるということは理解をさせていただきました。
これは提案ですけれども、京都市では市営住宅を民間業者に貸し付けまして、若者が住みたくなるような間取りにリノベーションをして、割安な家賃設定で貸出しをしてるとのことです。若者世帯や子育て世帯の流出の引き止めにもなるという新しい取組みを行っております。私は帯広市でも有効な取組みではないかと考えますけれども、市の見解をお伺いします。
工藤進委員#364 / 8841
◆4番(工藤進委員) 市の取組みでも、入居要件の見直しによりまして一定の効果があるということは理解をさせていただきました。
これは提案ですけれども、京都市では市営住宅を民間業者に貸し付けまして、若者が住みたくなるような間取りにリノベーションをして、割安な家賃設定で貸出しをしてるとのことです。若者世帯や子育て世帯の流出の引き止めにもなるという新しい取組みを行っております。私は帯広市でも有効な取組みではないかと考えますけれども、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#365 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#366 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#367 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
板倉智幸農政部副参事#368 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今年度につきましては、引き続き常駐派遣をいただいておりますし、プロジェクトチームは継続しているところでございますが、今後どうなっていくかについては、先ほど申し上げたとおり、これから決めていくことになるのかなと考えております。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#369 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今年度につきましては、引き続き常駐派遣をいただいておりますし、プロジェクトチームは継続しているところでございますが、今後どうなっていくかについては、先ほど申し上げたとおり、これから決めていくことになるのかなと考えております。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#370 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今年度につきましては、引き続き常駐派遣をいただいておりますし、プロジェクトチームは継続しているところでございますが、今後どうなっていくかについては、先ほど申し上げたとおり、これから決めていくことになるのかなと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#371 / 8841
◆11番(大平亮介委員) こういったきっかけ、取組みを行って、数は少ないということなんですけども、取組みがひとつ奏功したのかなと思って聞いておりました。この1名の方なんですけども、どういうようなきっかけで、端緒で加入されたのか、その状況が分かればお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
大平亮介委員#372 / 8841
◆11番(大平亮介委員) こういったきっかけ、取組みを行って、数は少ないということなんですけども、取組みがひとつ奏功したのかなと思って聞いておりました。この1名の方なんですけども、どういうようなきっかけで、端緒で加入されたのか、その状況が分かればお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
大平亮介委員#373 / 8841
◆11番(大平亮介委員) こういったきっかけ、取組みを行って、数は少ないということなんですけども、取組みがひとつ奏功したのかなと思って聞いておりました。この1名の方なんですけども、どういうようなきっかけで、端緒で加入されたのか、その状況が分かればお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
横山明美議長#374 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#375 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#376 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
石井宏治委員#377 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 内容については理解しました。
私も、ちょっと今、保護司をやっておりまして、そういった要望もありまして今回質問させていただいたんですけれども、更生施設を出所した方の雇用への配慮について、既に取り組まれているとのことで安心はいたしました。
他の項目との均衡もあり難しいかもしれませんが、加点をより多くしても私はよいのではないかと思っております。
最後に、3月の予算委員会でも質問しましたが、小規模修繕事業者について伺います。
3月には、一部事業者に発注が偏っている実態が明らかとなったところでありますが、それを踏まえ、どのような対応を現在行っているのか確認させていただきます。
石井宏治委員#378 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 内容については理解しました。
私も、ちょっと今、保護司をやっておりまして、そういった要望もありまして今回質問させていただいたんですけれども、更生施設を出所した方の雇用への配慮について、既に取り組まれているとのことで安心はいたしました。
他の項目との均衡もあり難しいかもしれませんが、加点をより多くしても私はよいのではないかと思っております。
最後に、3月の予算委員会でも質問しましたが、小規模修繕事業者について伺います。
3月には、一部事業者に発注が偏っている実態が明らかとなったところでありますが、それを踏まえ、どのような対応を現在行っているのか確認させていただきます。
服部哲也学校教育部長#379 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 例年、各学校から活動状況などの成果報告をいただいており、コーディネーター会議や環境整備をはじめ、本の読み聞かせや放課後子ども広場の実施、防災訓練など、地域の方々の協力を得ながら様々な取組みを行っているところであります。
以上です。
藤浦有希議員#380 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 採用時に性別にとらわれず適性などを踏まえるという市の考えについては了解しました。
令和2年に閣議決定されました第5次男女共同参画基本計画において、女性の採用や登用に関する令和7年度までの成果目標が掲げられております。
その中においては、令和元年の現状として、都道府県の地方公務員採用試験からの採用者に占める女性の割合が36.6%となっており、目標値としては令和7年度に40%となっていることから、帯広市はせめて今の全国平均に追いつけるよう、もう少し採用時の女性の占める割合を高めていくことの御検討をお願いしたいと思います。
次に、女性職員の管理職への登用についてお伺いいたします。
市は、特定事業主行動計画と男女共同参画プランにおいて、管理職に占める女性職員の割合の目標値を15%以上と定めておりますが、それは令和6年4月1日の時点で16%と既に目標値を達成しております。これは、計画が順調に進捗しているものと捉えておりますが、目標値を達成できた要因についてお伺いいたします。
またあわせて、今後の目標値と目標の考え方について、数値目標などはあるのかも含めてお伺いしたいと思います。
下野一人市民福祉部長#381 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに補聴器助成につきましてお答えいたします。
難聴の方が早い段階から聞こえづらさに気づき、専門医への相談や補聴器を適切なタイミングで使用することで他者との交流が続けられ、社会参加の促進や認知症予防に寄与するものと考えております。
補聴器の助成につきましては、一部の自治体により行われているものの、対象者や助成額などの基準も異なっているところであり、今後他市の状況の調査に加えまして、国や北海道の公的支援の動向も注視してまいりたいと考えているところでございます。
次に、聴力検査についてお答えいたします。
帯広市におきましては、生活習慣病の予防、早期発見等を目的といたしまして、国民健康保険及び後期高齢者医療制度の加入者を対象としまして、健康診査を国が定める健診項目に準じまして実施しているところでございます。
現状、聴覚検査につきましては、この健診項目には含まれておらず、メニューへの追加につきましては、各医療機関で検査機器を備えていないなどの課題もありまして、難しいものと捉えているところでございます。
今後、国保制度におきましては、都道府県単位化に伴います保健事業の標準化に向け、こうした課題も含め北海道と協議してまいりたいと考えてございます。
また、後期高齢者医療制度におきましては、必要に応じまして、北海道後期高齢者医療広域連合と意見交換を行ってまいりたいと考えてございます。
次に、聞き取り困難症についてお答えいたします。
支援体制につきましては、視覚的な支援や聴覚支援技術の活用、特性に応じた環境の調整など、聞き取りに困難を抱える方が必要な情報を得られるよう、社会活動を行うための障壁を解消していく必要があると考えてございます。
帯広市の窓口におきましても、周りの会話が気になるなどの様子や訴えがあった場合には、個室に移動して落ち着いた環境で改めて説明するなど、可能な範囲で合理的配慮の提供を行ってきているところでございます。
次に、送受信機の助成についてお答えいたします。
聴覚障害によりまして身体障害者手帳をお持ちの方につきましては、お話ありましたとおり、障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度によりまして、教育や職業上必要と認める場合に集団補聴システムなどの補助を行っているところでございます。
一方で、聴覚情報処理障害や聞き取り困難症の方への支援につきましては、少しずつ認知が広まってきているものの、専門機関の研究など調査が始まったばかりでありまして、現時点の助成対象への追加は考えておりませんが、その他その調査結果や国の動向、他の自治体の取組み状況などを注視してまいりたいと考えているところでございます。
次に、民間事業者の合理的配慮の提供についてお答えいたします。
改正障害者差別解消法の施行からあまり期間が経過していないこともありまして、民間事業者におけます合理的配慮に対する知識やノウハウが十分ではないなどの課題があると捉えているところでございます。
合理的配慮の提供につきましては、自らがその責務におきまして負担が重過ぎない範囲で取り組むべきものと考えてございまして、国におきまして、一部バリアフリー関連の補助事業はございますが、帯広市では企業等への直接的な補助は実施していない状況でございます。
帯広市といたしましては、帯広市地域自立支援協議会におけます情報交換や協議などを通じまして、適切な合理的配慮についての知識を深めていただくとともに、障害のある人と企業等が建設的な対話により相互理解が図られ、共に対応案を検討していけるよう、相談窓口を周知するなどサポートをしてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
藤浦有希議員#382 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 採用時に性別にとらわれず適性などを踏まえるという市の考えについては了解しました。
令和2年に閣議決定されました第5次男女共同参画基本計画において、女性の採用や登用に関する令和7年度までの成果目標が掲げられております。
その中においては、令和元年の現状として、都道府県の地方公務員採用試験からの採用者に占める女性の割合が36.6%となっており、目標値としては令和7年度に40%となっていることから、帯広市はせめて今の全国平均に追いつけるよう、もう少し採用時の女性の占める割合を高めていくことの御検討をお願いしたいと思います。
次に、女性職員の管理職への登用についてお伺いいたします。
市は、特定事業主行動計画と男女共同参画プランにおいて、管理職に占める女性職員の割合の目標値を15%以上と定めておりますが、それは令和6年4月1日の時点で16%と既に目標値を達成しております。これは、計画が順調に進捗しているものと捉えておりますが、目標値を達成できた要因についてお伺いいたします。
またあわせて、今後の目標値と目標の考え方について、数値目標などはあるのかも含めてお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#383 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
人数が1人増えれば、それだけ違うということは、明々白々でございまして、新たな組織に改編する中で、基本的なところは、やはり人員不足をどう、それこそマンパワー的に補うかというのが非常に重要な部分でございますので、引き続き派遣あるいはもっと補充していただけるのであれば、なおさらいいことでありますので、努力いただきたいと思います。
さて、それで次に入りますけれども、今のことと併せて、組織の改編、今は人員の充足ということでございました。それに対して、次に専門性の継承ということにおいて幾つかのパターンがあるけれども、新組織をつくったほうが一番いいのではないかという提案だったと思います。
ちょっと質問変えまして、新組織について先に伺ってまいります。
新たに設立することを検討しているこれは、一般社団法人と、性格としてはなっていますけれども、このことについて伺いたいと思います。
こういった組織について一般社団法人に限らず、これまで公営企業ですか、いわゆる公企業というふうなこともありましたし、NPOということもございます。様々な組織がある中で一般社団法人ということにしたところの理由と社団法人の性格について伺いたいと思います。
楢山直義委員#384 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
人数が1人増えれば、それだけ違うということは、明々白々でございまして、新たな組織に改編する中で、基本的なところは、やはり人員不足をどう、それこそマンパワー的に補うかというのが非常に重要な部分でございますので、引き続き派遣あるいはもっと補充していただけるのであれば、なおさらいいことでありますので、努力いただきたいと思います。
さて、それで次に入りますけれども、今のことと併せて、組織の改編、今は人員の充足ということでございました。それに対して、次に専門性の継承ということにおいて幾つかのパターンがあるけれども、新組織をつくったほうが一番いいのではないかという提案だったと思います。
ちょっと質問変えまして、新組織について先に伺ってまいります。
新たに設立することを検討しているこれは、一般社団法人と、性格としてはなっていますけれども、このことについて伺いたいと思います。
こういった組織について一般社団法人に限らず、これまで公営企業ですか、いわゆる公企業というふうなこともありましたし、NPOということもございます。様々な組織がある中で一般社団法人ということにしたところの理由と社団法人の性格について伺いたいと思います。
楢山直義委員#385 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
人数が1人増えれば、それだけ違うということは、明々白々でございまして、新たな組織に改編する中で、基本的なところは、やはり人員不足をどう、それこそマンパワー的に補うかというのが非常に重要な部分でございますので、引き続き派遣あるいはもっと補充していただけるのであれば、なおさらいいことでありますので、努力いただきたいと思います。
さて、それで次に入りますけれども、今のことと併せて、組織の改編、今は人員の充足ということでございました。それに対して、次に専門性の継承ということにおいて幾つかのパターンがあるけれども、新組織をつくったほうが一番いいのではないかという提案だったと思います。
ちょっと質問変えまして、新組織について先に伺ってまいります。
新たに設立することを検討しているこれは、一般社団法人と、性格としてはなっていますけれども、このことについて伺いたいと思います。
こういった組織について一般社団法人に限らず、これまで公営企業ですか、いわゆる公企業というふうなこともありましたし、NPOということもございます。様々な組織がある中で一般社団法人ということにしたところの理由と社団法人の性格について伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#386 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに補聴器助成につきましてお答えいたします。
難聴の方が早い段階から聞こえづらさに気づき、専門医への相談や補聴器を適切なタイミングで使用することで他者との交流が続けられ、社会参加の促進や認知症予防に寄与するものと考えております。
補聴器の助成につきましては、一部の自治体により行われているものの、対象者や助成額などの基準も異なっているところであり、今後他市の状況の調査に加えまして、国や北海道の公的支援の動向も注視してまいりたいと考えているところでございます。
次に、聴力検査についてお答えいたします。
帯広市におきましては、生活習慣病の予防、早期発見等を目的といたしまして、国民健康保険及び後期高齢者医療制度の加入者を対象としまして、健康診査を国が定める健診項目に準じまして実施しているところでございます。
現状、聴覚検査につきましては、この健診項目には含まれておらず、メニューへの追加につきましては、各医療機関で検査機器を備えていないなどの課題もありまして、難しいものと捉えているところでございます。
今後、国保制度におきましては、都道府県単位化に伴います保健事業の標準化に向け、こうした課題も含め北海道と協議してまいりたいと考えてございます。
また、後期高齢者医療制度におきましては、必要に応じまして、北海道後期高齢者医療広域連合と意見交換を行ってまいりたいと考えてございます。
次に、聞き取り困難症についてお答えいたします。
支援体制につきましては、視覚的な支援や聴覚支援技術の活用、特性に応じた環境の調整など、聞き取りに困難を抱える方が必要な情報を得られるよう、社会活動を行うための障壁を解消していく必要があると考えてございます。
帯広市の窓口におきましても、周りの会話が気になるなどの様子や訴えがあった場合には、個室に移動して落ち着いた環境で改めて説明するなど、可能な範囲で合理的配慮の提供を行ってきているところでございます。
次に、送受信機の助成についてお答えいたします。
聴覚障害によりまして身体障害者手帳をお持ちの方につきましては、お話ありましたとおり、障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度によりまして、教育や職業上必要と認める場合に集団補聴システムなどの補助を行っているところでございます。
一方で、聴覚情報処理障害や聞き取り困難症の方への支援につきましては、少しずつ認知が広まってきているものの、専門機関の研究など調査が始まったばかりでありまして、現時点の助成対象への追加は考えておりませんが、その他その調査結果や国の動向、他の自治体の取組み状況などを注視してまいりたいと考えているところでございます。
次に、民間事業者の合理的配慮の提供についてお答えいたします。
改正障害者差別解消法の施行からあまり期間が経過していないこともありまして、民間事業者におけます合理的配慮に対する知識やノウハウが十分ではないなどの課題があると捉えているところでございます。
合理的配慮の提供につきましては、自らがその責務におきまして負担が重過ぎない範囲で取り組むべきものと考えてございまして、国におきまして、一部バリアフリー関連の補助事業はございますが、帯広市では企業等への直接的な補助は実施していない状況でございます。
帯広市といたしましては、帯広市地域自立支援協議会におけます情報交換や協議などを通じまして、適切な合理的配慮についての知識を深めていただくとともに、障害のある人と企業等が建設的な対話により相互理解が図られ、共に対応案を検討していけるよう、相談窓口を周知するなどサポートをしてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#387 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに補聴器助成につきましてお答えいたします。
難聴の方が早い段階から聞こえづらさに気づき、専門医への相談や補聴器を適切なタイミングで使用することで他者との交流が続けられ、社会参加の促進や認知症予防に寄与するものと考えております。
補聴器の助成につきましては、一部の自治体により行われているものの、対象者や助成額などの基準も異なっているところであり、今後他市の状況の調査に加えまして、国や北海道の公的支援の動向も注視してまいりたいと考えているところでございます。
次に、聴力検査についてお答えいたします。
帯広市におきましては、生活習慣病の予防、早期発見等を目的といたしまして、国民健康保険及び後期高齢者医療制度の加入者を対象としまして、健康診査を国が定める健診項目に準じまして実施しているところでございます。
現状、聴覚検査につきましては、この健診項目には含まれておらず、メニューへの追加につきましては、各医療機関で検査機器を備えていないなどの課題もありまして、難しいものと捉えているところでございます。
今後、国保制度におきましては、都道府県単位化に伴います保健事業の標準化に向け、こうした課題も含め北海道と協議してまいりたいと考えてございます。
また、後期高齢者医療制度におきましては、必要に応じまして、北海道後期高齢者医療広域連合と意見交換を行ってまいりたいと考えてございます。
次に、聞き取り困難症についてお答えいたします。
支援体制につきましては、視覚的な支援や聴覚支援技術の活用、特性に応じた環境の調整など、聞き取りに困難を抱える方が必要な情報を得られるよう、社会活動を行うための障壁を解消していく必要があると考えてございます。
帯広市の窓口におきましても、周りの会話が気になるなどの様子や訴えがあった場合には、個室に移動して落ち着いた環境で改めて説明するなど、可能な範囲で合理的配慮の提供を行ってきているところでございます。
次に、送受信機の助成についてお答えいたします。
聴覚障害によりまして身体障害者手帳をお持ちの方につきましては、お話ありましたとおり、障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度によりまして、教育や職業上必要と認める場合に集団補聴システムなどの補助を行っているところでございます。
一方で、聴覚情報処理障害や聞き取り困難症の方への支援につきましては、少しずつ認知が広まってきているものの、専門機関の研究など調査が始まったばかりでありまして、現時点の助成対象への追加は考えておりませんが、その他その調査結果や国の動向、他の自治体の取組み状況などを注視してまいりたいと考えているところでございます。
次に、民間事業者の合理的配慮の提供についてお答えいたします。
改正障害者差別解消法の施行からあまり期間が経過していないこともありまして、民間事業者におけます合理的配慮に対する知識やノウハウが十分ではないなどの課題があると捉えているところでございます。
合理的配慮の提供につきましては、自らがその責務におきまして負担が重過ぎない範囲で取り組むべきものと考えてございまして、国におきまして、一部バリアフリー関連の補助事業はございますが、帯広市では企業等への直接的な補助は実施していない状況でございます。
帯広市といたしましては、帯広市地域自立支援協議会におけます情報交換や協議などを通じまして、適切な合理的配慮についての知識を深めていただくとともに、障害のある人と企業等が建設的な対話により相互理解が図られ、共に対応案を検討していけるよう、相談窓口を周知するなどサポートをしてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
川角健一都市建築室長#388 / 8841
◎川角健一都市建築室長 京都市の取組みにつきましては、空き住戸の対策が必要となっていた中で、目的外使用許可により民間事業者に貸付けを行い、若者、子育て世帯向けにリノベーションを行い、所得制限のない賃料が低廉な住宅として若者、子育て世帯に提供しているものと認識しているところでございます。
本市におきましては、子育て世帯向けに地域優良賃貸住宅の供給や帯広市市営住宅等長寿命化計画の適宜見直しを行い、供給戸数の適正化を進めてきたことにより、入居率が9割程度を維持しているところでございまして、京都市とは状況が異なるものと認識しているところでございます。
しかし、民間によるリノベーションにつきましては、大規模修繕が必要な空き家への対応としては参考になるものと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#389 / 8841
◎川角健一都市建築室長 京都市の取組みにつきましては、空き住戸の対策が必要となっていた中で、目的外使用許可により民間事業者に貸付けを行い、若者、子育て世帯向けにリノベーションを行い、所得制限のない賃料が低廉な住宅として若者、子育て世帯に提供しているものと認識しているところでございます。
本市におきましては、子育て世帯向けに地域優良賃貸住宅の供給や帯広市市営住宅等長寿命化計画の適宜見直しを行い、供給戸数の適正化を進めてきたことにより、入居率が9割程度を維持しているところでございまして、京都市とは状況が異なるものと認識しているところでございます。
しかし、民間によるリノベーションにつきましては、大規模修繕が必要な空き家への対応としては参考になるものと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#390 / 8841
◎川角健一都市建築室長 京都市の取組みにつきましては、空き住戸の対策が必要となっていた中で、目的外使用許可により民間事業者に貸付けを行い、若者、子育て世帯向けにリノベーションを行い、所得制限のない賃料が低廉な住宅として若者、子育て世帯に提供しているものと認識しているところでございます。
本市におきましては、子育て世帯向けに地域優良賃貸住宅の供給や帯広市市営住宅等長寿命化計画の適宜見直しを行い、供給戸数の適正化を進めてきたことにより、入居率が9割程度を維持しているところでございまして、京都市とは状況が異なるものと認識しているところでございます。
しかし、民間によるリノベーションにつきましては、大規模修繕が必要な空き家への対応としては参考になるものと考えているところでございます。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#391 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度の加入者7名のうち1名の20歳代の加入につきましては、申し訳ございません、押さえてはいなかったところでございます。ただ、加入者の7名ほとんどが、職団員の勧誘によるものでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#392 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 例年、各学校から活動状況などの成果報告をいただいており、コーディネーター会議や環境整備をはじめ、本の読み聞かせや放課後子ども広場の実施、防災訓練など、地域の方々の協力を得ながら様々な取組みを行っているところであります。
以上です。
服部哲也学校教育部長#393 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 例年、各学校から活動状況などの成果報告をいただいており、コーディネーター会議や環境整備をはじめ、本の読み聞かせや放課後子ども広場の実施、防災訓練など、地域の方々の協力を得ながら様々な取組みを行っているところであります。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#394 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度の加入者7名のうち1名の20歳代の加入につきましては、申し訳ございません、押さえてはいなかったところでございます。ただ、加入者の7名ほとんどが、職団員の勧誘によるものでございます。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#395 / 8841
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度の加入者7名のうち1名の20歳代の加入につきましては、申し訳ございません、押さえてはいなかったところでございます。ただ、加入者の7名ほとんどが、職団員の勧誘によるものでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#396 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 採用時に性別にとらわれず適性などを踏まえるという市の考えについては了解しました。
令和2年に閣議決定されました第5次男女共同参画基本計画において、女性の採用や登用に関する令和7年度までの成果目標が掲げられております。
その中においては、令和元年の現状として、都道府県の地方公務員採用試験からの採用者に占める女性の割合が36.6%となっており、目標値としては令和7年度に40%となっていることから、帯広市はせめて今の全国平均に追いつけるよう、もう少し採用時の女性の占める割合を高めていくことの御検討をお願いしたいと思います。
次に、女性職員の管理職への登用についてお伺いいたします。
市は、特定事業主行動計画と男女共同参画プランにおいて、管理職に占める女性職員の割合の目標値を15%以上と定めておりますが、それは令和6年4月1日の時点で16%と既に目標値を達成しております。これは、計画が順調に進捗しているものと捉えておりますが、目標値を達成できた要因についてお伺いいたします。
またあわせて、今後の目標値と目標の考え方について、数値目標などはあるのかも含めてお伺いしたいと思います。
藤沼茂生契約管財課長#397 / 8841
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、例年4月に開催しております予算執行に係る事務打合せ会におきまして、未発注の業者への発注を呼びかけているところでございますが、今年度の打合せにおきましては、3月の議会におけます指摘等も踏まえまして、より積極的に発注拡大に取り組んでいただくよう各課担当者に申し伝えたところでございます。
また、先日5月21日付で、庁内各課に、今年4月の実績を踏まえました発注拡大を求める通知文書を発出してございます。
引き続き、庁内における小規模修繕制度での発注意識の維持向上におきまして、粘り強く取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#398 / 8841
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、例年4月に開催しております予算執行に係る事務打合せ会におきまして、未発注の業者への発注を呼びかけているところでございますが、今年度の打合せにおきましては、3月の議会におけます指摘等も踏まえまして、より積極的に発注拡大に取り組んでいただくよう各課担当者に申し伝えたところでございます。
また、先日5月21日付で、庁内各課に、今年4月の実績を踏まえました発注拡大を求める通知文書を発出してございます。
引き続き、庁内における小規模修繕制度での発注意識の維持向上におきまして、粘り強く取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#399 / 8841
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、例年4月に開催しております予算執行に係る事務打合せ会におきまして、未発注の業者への発注を呼びかけているところでございますが、今年度の打合せにおきましては、3月の議会におけます指摘等も踏まえまして、より積極的に発注拡大に取り組んでいただくよう各課担当者に申し伝えたところでございます。
また、先日5月21日付で、庁内各課に、今年4月の実績を踏まえました発注拡大を求める通知文書を発出してございます。
引き続き、庁内における小規模修繕制度での発注意識の維持向上におきまして、粘り強く取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大平亮介委員#400 / 8841
◆11番(大平亮介委員) そういった団体の関係者の勧誘によってということだと思うんですけども、もう一つ消防団員の充足率を上げる若い人を対象にした取組みの中で重要だなと感じているのが、帯広市学生消防団活動認証制度というものがございます。この制度は、帯広市に居住しているまたは通学する大学生、大学院生、専門学校生などが、帯広市の消防団員として1年以上継続的に活動を行った場合、帯広市がその功績を認証すると。この認証状や証明書を交付することによって就職活動の支援に資する制度というようなものになっています。こういった制度については、例年問合せもあると伺っているんですけども、現在この制度の利用状況はどうなっているのか、お伺いをいたします。
藤内裕也農政部副主幹#401 / 8841
◎藤内裕也農政部副主幹 競馬法では、競走実施への委託先につきましては、競馬法施行令によりまして、他の都道府県もしくは指定市町村、地全協のほか、競走の実施に関する事務を行うことを目的とする一般社団法人もしくは一般財団法人、これらに委託先として限定をされております。今回、一般社団法人を選択した理由ですけれども、一般社団法人は、共通の目的を持った人を中心として運営していく団体なのに対して、一般財団法人につきましては、財産を中心として運用を行っていくという団体でございます。今回お示しした方向性につきましては、競馬に関する専門性を有した人の集団をつくりたいということが目的ですので、性格としては、一般社団法人のほうが適しているだろうと考えまして、一般社団法人を選択したものでございます。
以上です。
横山明美議長#402 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#403 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#404 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#405 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#406 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#407 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#408 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
藤内裕也農政部副主幹#409 / 8841
◎藤内裕也農政部副主幹 競馬法では、競走実施への委託先につきましては、競馬法施行令によりまして、他の都道府県もしくは指定市町村、地全協のほか、競走の実施に関する事務を行うことを目的とする一般社団法人もしくは一般財団法人、これらに委託先として限定をされております。今回、一般社団法人を選択した理由ですけれども、一般社団法人は、共通の目的を持った人を中心として運営していく団体なのに対して、一般財団法人につきましては、財産を中心として運用を行っていくという団体でございます。今回お示しした方向性につきましては、競馬に関する専門性を有した人の集団をつくりたいということが目的ですので、性格としては、一般社団法人のほうが適しているだろうと考えまして、一般社団法人を選択したものでございます。
以上です。
藤内裕也農政部副主幹#410 / 8841
◎藤内裕也農政部副主幹 競馬法では、競走実施への委託先につきましては、競馬法施行令によりまして、他の都道府県もしくは指定市町村、地全協のほか、競走の実施に関する事務を行うことを目的とする一般社団法人もしくは一般財団法人、これらに委託先として限定をされております。今回、一般社団法人を選択した理由ですけれども、一般社団法人は、共通の目的を持った人を中心として運営していく団体なのに対して、一般財団法人につきましては、財産を中心として運用を行っていくという団体でございます。今回お示しした方向性につきましては、競馬に関する専門性を有した人の集団をつくりたいということが目的ですので、性格としては、一般社団法人のほうが適しているだろうと考えまして、一般社団法人を選択したものでございます。
以上です。
石井宏治委員#411 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 実際に発注するのは各課なので、契約管財課として各課に小まめに発注拡大を呼びかけるということになると思いますが、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
契約事務関係について幅広く質問させていただきましたが、市の工事発注では既存施設の改修等に係るものが増加しているとのことでありました。
インフレ、人材不足など、建設業界を取り巻く環境が厳しくなっていく中で、それらの工事を担う建設事業者をいかに確保していくかは、発注者である市にとっても重要なことと考えます。他の自治体では、事業者不足により不落ということも聞かれるようになりました。
現段階で、市の取組みは理解しましたが、今後も環境の変化を踏まえ、市が発注者としてできることは鋭意取り組んでもらいたいと意見を述べさせていただきます。
次に、職員の年次有給休暇、育児休業について、1回目で年次有給休暇の取得日数はだんだん増えていっているように感じております。例えば、平成27年、平成28年だったら、年間8日間ぐらいですか、たしか8.何日とか、大体そのぐらいのレベルだったんですけれども、令和5年が13.3日となっておりました。
それぞれの特定事業主行動計画による目標値と達成状況についてまず伺います。また、目標値を達成していない項目があれば、その理由についても伺います。
横山明美議長#412 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
石井宏治委員#413 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 実際に発注するのは各課なので、契約管財課として各課に小まめに発注拡大を呼びかけるということになると思いますが、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
契約事務関係について幅広く質問させていただきましたが、市の工事発注では既存施設の改修等に係るものが増加しているとのことでありました。
インフレ、人材不足など、建設業界を取り巻く環境が厳しくなっていく中で、それらの工事を担う建設事業者をいかに確保していくかは、発注者である市にとっても重要なことと考えます。他の自治体では、事業者不足により不落ということも聞かれるようになりました。
現段階で、市の取組みは理解しましたが、今後も環境の変化を踏まえ、市が発注者としてできることは鋭意取り組んでもらいたいと意見を述べさせていただきます。
次に、職員の年次有給休暇、育児休業について、1回目で年次有給休暇の取得日数はだんだん増えていっているように感じております。例えば、平成27年、平成28年だったら、年間8日間ぐらいですか、たしか8.何日とか、大体そのぐらいのレベルだったんですけれども、令和5年が13.3日となっておりました。
それぞれの特定事業主行動計画による目標値と達成状況についてまず伺います。また、目標値を達成していない項目があれば、その理由についても伺います。
石井宏治委員#414 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 実際に発注するのは各課なので、契約管財課として各課に小まめに発注拡大を呼びかけるということになると思いますが、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
契約事務関係について幅広く質問させていただきましたが、市の工事発注では既存施設の改修等に係るものが増加しているとのことでありました。
インフレ、人材不足など、建設業界を取り巻く環境が厳しくなっていく中で、それらの工事を担う建設事業者をいかに確保していくかは、発注者である市にとっても重要なことと考えます。他の自治体では、事業者不足により不落ということも聞かれるようになりました。
現段階で、市の取組みは理解しましたが、今後も環境の変化を踏まえ、市が発注者としてできることは鋭意取り組んでもらいたいと意見を述べさせていただきます。
次に、職員の年次有給休暇、育児休業について、1回目で年次有給休暇の取得日数はだんだん増えていっているように感じております。例えば、平成27年、平成28年だったら、年間8日間ぐらいですか、たしか8.何日とか、大体そのぐらいのレベルだったんですけれども、令和5年が13.3日となっておりました。
それぞれの特定事業主行動計画による目標値と達成状況についてまず伺います。また、目標値を達成していない項目があれば、その理由についても伺います。
工藤進委員#415 / 8841
◆4番(工藤進委員) この質問に対する意見になりますけども、柏林台南町の4階、5階に若者単身者が入居できるようになってから8割、9割の入居率と伺いましたが、今後も状況によっては条件を見直すなどして、希望する市民が入居しやすくしていただくことを求めておきます。
次に、近年の酷暑を受けて、学校等へのエアコン設置が進んでいるところです。
私が調べたところでは、昨年地球沸騰化と言われましたけれども、帯広市では昨年7月25日までに30度を超えた日は3日間でした。7月、8月と合わせると21日間でしたが、今年は7月25日、昨日までで既に30度を超える日が11日間もあります。
私は市営住宅に住まわれている方を多く知っていますが、この暑さは非常に厳しいものであります。高齢者が多く入居する市営住宅におきましても、エアコンの需要が高まってると考えますが、市営住宅においてエアコンを設置する場合の手続についてお伺いいたします。
工藤進委員#416 / 8841
◆4番(工藤進委員) この質問に対する意見になりますけども、柏林台南町の4階、5階に若者単身者が入居できるようになってから8割、9割の入居率と伺いましたが、今後も状況によっては条件を見直すなどして、希望する市民が入居しやすくしていただくことを求めておきます。
次に、近年の酷暑を受けて、学校等へのエアコン設置が進んでいるところです。
私が調べたところでは、昨年地球沸騰化と言われましたけれども、帯広市では昨年7月25日までに30度を超えた日は3日間でした。7月、8月と合わせると21日間でしたが、今年は7月25日、昨日までで既に30度を超える日が11日間もあります。
私は市営住宅に住まわれている方を多く知っていますが、この暑さは非常に厳しいものであります。高齢者が多く入居する市営住宅におきましても、エアコンの需要が高まってると考えますが、市営住宅においてエアコンを設置する場合の手続についてお伺いいたします。
工藤進委員#417 / 8841
◆4番(工藤進委員) この質問に対する意見になりますけども、柏林台南町の4階、5階に若者単身者が入居できるようになってから8割、9割の入居率と伺いましたが、今後も状況によっては条件を見直すなどして、希望する市民が入居しやすくしていただくことを求めておきます。
次に、近年の酷暑を受けて、学校等へのエアコン設置が進んでいるところです。
私が調べたところでは、昨年地球沸騰化と言われましたけれども、帯広市では昨年7月25日までに30度を超えた日は3日間でした。7月、8月と合わせると21日間でしたが、今年は7月25日、昨日までで既に30度を超える日が11日間もあります。
私は市営住宅に住まわれている方を多く知っていますが、この暑さは非常に厳しいものであります。高齢者が多く入居する市営住宅におきましても、エアコンの需要が高まってると考えますが、市営住宅においてエアコンを設置する場合の手続についてお伺いいたします。
横山明美議長#418 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
大平亮介委員#419 / 8841
◆11番(大平亮介委員) そういった団体の関係者の勧誘によってということだと思うんですけども、もう一つ消防団員の充足率を上げる若い人を対象にした取組みの中で重要だなと感じているのが、帯広市学生消防団活動認証制度というものがございます。この制度は、帯広市に居住しているまたは通学する大学生、大学院生、専門学校生などが、帯広市の消防団員として1年以上継続的に活動を行った場合、帯広市がその功績を認証すると。この認証状や証明書を交付することによって就職活動の支援に資する制度というようなものになっています。こういった制度については、例年問合せもあると伺っているんですけども、現在この制度の利用状況はどうなっているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#420 / 8841
◆11番(大平亮介委員) そういった団体の関係者の勧誘によってということだと思うんですけども、もう一つ消防団員の充足率を上げる若い人を対象にした取組みの中で重要だなと感じているのが、帯広市学生消防団活動認証制度というものがございます。この制度は、帯広市に居住しているまたは通学する大学生、大学院生、専門学校生などが、帯広市の消防団員として1年以上継続的に活動を行った場合、帯広市がその功績を認証すると。この認証状や証明書を交付することによって就職活動の支援に資する制度というようなものになっています。こういった制度については、例年問合せもあると伺っているんですけども、現在この制度の利用状況はどうなっているのか、お伺いをいたします。
谷保寿彦議員#421 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) お答えいただきましたが、積極的に本部として様々な取組みを行っているところもあれば、単体のボランティア活動は活発でありますけれども、本部としてはというところもあるのが現状かなと思います。
実際私が関わる学校でも、本部として表立って活動はしておりません。協働活動の際に看板をかけることはありますけれども、なかなか集まりづらいのも事実であります。
設置だけにならないようにと思っておりますけれども、効果的な活動内容を模索しているところでもあります。
それでは、一旦学校支援地域本部ではなく、皆さんよく耳にされますコミュニティ・スクールについて質問していきます。
コミュニティ・スクールは、学校運営協議会とも言いますけれども、このコミュニティ・スクールの現在の設置状況について改めてお伺いいたします。
能登裕之危機対策室副参事#422 / 8841
◎能登裕之危機対策室副参事 これまで市内の専門学校、こういうところに直接出向いていって、消防団活動について直接お話しさせていただいているところなんですけども、その中で帯広市学生消防団活動認証制度、これについても詳しく説明しているところでございます。
しかしながら、その後に学生さんからの問合せや入団希望がないことから、これまで制度は利用されてないという状況でございます。
今後につきましても、他都市の取組み、これを参考にしながら、消防団活動の魅力、そして関心を寄せてもらえるよう研究し、取組みを継続していくことで、学生の加入と帯広市学生消防団活動認証制度、これの利用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#423 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 エアコン設置の手続についてお答えいたします。
エアコンなどの設備を入居者が設置する場合は、模様替えの申請を行っていただきまして、内容について市が審査を行った後、設置していただくことになります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#424 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 エアコン設置の手続についてお答えいたします。
エアコンなどの設備を入居者が設置する場合は、模様替えの申請を行っていただきまして、内容について市が審査を行った後、設置していただくことになります。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#425 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 本市の特定事業主行動計画におきましては、有給休暇につきましては、年間の平均取得日数を14日以上、男性の育児休業につきましては取得率13%以上、平均取得期間を1か月以上とした目標を定めているところでございます。
育児休業に関しましては、ただいま目標値をクリアしている状況でございますが、有給休暇につきましては、今、委員から御指摘あったように、おおむね増加傾向にあるものの、目標値にはいまだ達していないという状況となってございます。
理由といたしましては、各職員や職場の状況があるため一概には申し上げられませんが、業務量やスケジュールの関係で休暇を取得しづらい場面があることや、休暇を取得すると別の日に業務量が増えてしまうというようなことがありまして、効果が限定的であると捉えている職員がいるというところなどが理由として考えられると思っております。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#426 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 本市の特定事業主行動計画におきましては、有給休暇につきましては、年間の平均取得日数を14日以上、男性の育児休業につきましては取得率13%以上、平均取得期間を1か月以上とした目標を定めているところでございます。
育児休業に関しましては、ただいま目標値をクリアしている状況でございますが、有給休暇につきましては、今、委員から御指摘あったように、おおむね増加傾向にあるものの、目標値にはいまだ達していないという状況となってございます。
理由といたしましては、各職員や職場の状況があるため一概には申し上げられませんが、業務量やスケジュールの関係で休暇を取得しづらい場面があることや、休暇を取得すると別の日に業務量が増えてしまうというようなことがありまして、効果が限定的であると捉えている職員がいるというところなどが理由として考えられると思っております。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#427 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 本市の特定事業主行動計画におきましては、有給休暇につきましては、年間の平均取得日数を14日以上、男性の育児休業につきましては取得率13%以上、平均取得期間を1か月以上とした目標を定めているところでございます。
育児休業に関しましては、ただいま目標値をクリアしている状況でございますが、有給休暇につきましては、今、委員から御指摘あったように、おおむね増加傾向にあるものの、目標値にはいまだ達していないという状況となってございます。
理由といたしましては、各職員や職場の状況があるため一概には申し上げられませんが、業務量やスケジュールの関係で休暇を取得しづらい場面があることや、休暇を取得すると別の日に業務量が増えてしまうというようなことがありまして、効果が限定的であると捉えている職員がいるというところなどが理由として考えられると思っております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#428 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) お答えいただきましたが、積極的に本部として様々な取組みを行っているところもあれば、単体のボランティア活動は活発でありますけれども、本部としてはというところもあるのが現状かなと思います。
実際私が関わる学校でも、本部として表立って活動はしておりません。協働活動の際に看板をかけることはありますけれども、なかなか集まりづらいのも事実であります。
設置だけにならないようにと思っておりますけれども、効果的な活動内容を模索しているところでもあります。
それでは、一旦学校支援地域本部ではなく、皆さんよく耳にされますコミュニティ・スクールについて質問していきます。
コミュニティ・スクールは、学校運営協議会とも言いますけれども、このコミュニティ・スクールの現在の設置状況について改めてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#429 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) お答えいただきましたが、積極的に本部として様々な取組みを行っているところもあれば、単体のボランティア活動は活発でありますけれども、本部としてはというところもあるのが現状かなと思います。
実際私が関わる学校でも、本部として表立って活動はしておりません。協働活動の際に看板をかけることはありますけれども、なかなか集まりづらいのも事実であります。
設置だけにならないようにと思っておりますけれども、効果的な活動内容を模索しているところでもあります。
それでは、一旦学校支援地域本部ではなく、皆さんよく耳にされますコミュニティ・スクールについて質問していきます。
コミュニティ・スクールは、学校運営協議会とも言いますけれども、このコミュニティ・スクールの現在の設置状況について改めてお伺いいたします。
河原康博職員監#430 / 8841
◎河原康博職員監 管理職の登用に関しましては、特定事業主行動計画の目標値を念頭に置きながら、能力やこれまでの実績、経験などに基づいて決定した結果として、目標値を達成できたものと考えております。
なお、女性職員の昇任に限定したアプローチではありませんが、人材育成の一環として管理職は各職員と年に数回の面談を行うことになっており、この機会を通じて各職員のキャリアプランなどについても意見交換を行い、各職員の希望や適性に応じた助言などを行っているところであります。
次に、今後の目標値につきましては、今年度中に次期の特定事業主行動計画を検討、作成していく予定でありますことから、現時点においては、具体的な数値等は持ち合わせておりませんが、多様化する地域課題の解決に向け、様々な立場の方からの視点や意見が重要であると認識しております。
このことから、今後も能力、実績等を踏まえた上で管理監督職への女性の登用のさらなる推進を図っていく考えであります。
以上です。
能登裕之危機対策室副参事#431 / 8841
◎能登裕之危機対策室副参事 これまで市内の専門学校、こういうところに直接出向いていって、消防団活動について直接お話しさせていただいているところなんですけども、その中で帯広市学生消防団活動認証制度、これについても詳しく説明しているところでございます。
しかしながら、その後に学生さんからの問合せや入団希望がないことから、これまで制度は利用されてないという状況でございます。
今後につきましても、他都市の取組み、これを参考にしながら、消防団活動の魅力、そして関心を寄せてもらえるよう研究し、取組みを継続していくことで、学生の加入と帯広市学生消防団活動認証制度、これの利用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
能登裕之危機対策室副参事#432 / 8841
◎能登裕之危機対策室副参事 これまで市内の専門学校、こういうところに直接出向いていって、消防団活動について直接お話しさせていただいているところなんですけども、その中で帯広市学生消防団活動認証制度、これについても詳しく説明しているところでございます。
しかしながら、その後に学生さんからの問合せや入団希望がないことから、これまで制度は利用されてないという状況でございます。
今後につきましても、他都市の取組み、これを参考にしながら、消防団活動の魅力、そして関心を寄せてもらえるよう研究し、取組みを継続していくことで、学生の加入と帯広市学生消防団活動認証制度、これの利用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#433 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、生涯学習でのUDトークの活用についてお答えいたします。
UDトークは、全国の自治体や教育機関等で導入されており、本市においては市民福祉部等におきまして試行的な運用が行われております。
こうした関係部署と連携を密に図りながら、先行自治体の情報も参考に、聴覚に障害を持つ方等へのUDトークを含めた効果的な支援方法について研究を進めてまいりたいと考えております。
先ほど情報保障のお話ありましたけれども、分かりやすくするために、情報提供について配慮するということで答弁させていただきました。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#434 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、生涯学習でのUDトークの活用についてお答えいたします。
UDトークは、全国の自治体や教育機関等で導入されており、本市においては市民福祉部等におきまして試行的な運用が行われております。
こうした関係部署と連携を密に図りながら、先行自治体の情報も参考に、聴覚に障害を持つ方等へのUDトークを含めた効果的な支援方法について研究を進めてまいりたいと考えております。
先ほど情報保障のお話ありましたけれども、分かりやすくするために、情報提供について配慮するということで答弁させていただきました。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#435 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、生涯学習でのUDトークの活用についてお答えいたします。
UDトークは、全国の自治体や教育機関等で導入されており、本市においては市民福祉部等におきまして試行的な運用が行われております。
こうした関係部署と連携を密に図りながら、先行自治体の情報も参考に、聴覚に障害を持つ方等へのUDトークを含めた効果的な支援方法について研究を進めてまいりたいと考えております。
先ほど情報保障のお話ありましたけれども、分かりやすくするために、情報提供について配慮するということで答弁させていただきました。
以上であります。
河原康博職員監#436 / 8841
◎河原康博職員監 管理職の登用に関しましては、特定事業主行動計画の目標値を念頭に置きながら、能力やこれまでの実績、経験などに基づいて決定した結果として、目標値を達成できたものと考えております。
なお、女性職員の昇任に限定したアプローチではありませんが、人材育成の一環として管理職は各職員と年に数回の面談を行うことになっており、この機会を通じて各職員のキャリアプランなどについても意見交換を行い、各職員の希望や適性に応じた助言などを行っているところであります。
次に、今後の目標値につきましては、今年度中に次期の特定事業主行動計画を検討、作成していく予定でありますことから、現時点においては、具体的な数値等は持ち合わせておりませんが、多様化する地域課題の解決に向け、様々な立場の方からの視点や意見が重要であると認識しております。
このことから、今後も能力、実績等を踏まえた上で管理監督職への女性の登用のさらなる推進を図っていく考えであります。
以上です。
楢山直義委員#437 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
これまでも第三者的な組織、第三公社的なものが話題になったこともございました。そういう中でとにかく心配だったのは、新しい組織ができたときに、どのように帯広市が関われるんだというようなことが一番の問題だったわけで、これは改めて二度説明することはいたしませんけれども、きちっとした、これまで議会に対する関係でありますとかチェックだとか、できるんだとなっていますので、ここはこのとおり理解したいと思います。
私も一般社団法人というのはどうやったらできるんだろうということでちょっと調べたんですが、割と簡単に社団法人そのものはできるようなんです。だけれども、えっこれでいいのかなという思いも実はしたわけで、今の質問をしたわけです。つまり今言ったような、帯広市が主催者となり、直接運営していく中でどのような組織になっていくのか、そしてこれが可能なのかどうなのかというのを一番に見なきゃならないということで今お話を伺ったわけです。
伺ったところ、これはどんな社団法人でもできるというわけではなくて、競馬法の施行令に基づいて農林水産大臣の承認を受けるということで、他競馬場との比較においてもきちっと精査されて、こうした組織ができるんだということについては、今も説明があったとおり理解したいと思いますし、それを確認させていただいたと思います。
それでは、こうしたことが1年かけてつくり上げられてきたわけですが、もちろんこれは、地全協の方のアドバイスもいただきながら、勝手につくり上げるわけにもいきません。様々なステークホルダー、関係者の方々の御意向が大切になるというわけであります。やはり一番そこが私も心配するところであり、今までもそうした方々から帯広市主催者との信頼関係などというようなことも指摘をされてきたわけでありますので、こうしたことにおいてどのような説明や意見交換をこれまで関係者との間で行ってきたのか、また関係者の理解は得られているんでしょうか、伺います。
河原康博職員監#438 / 8841
◎河原康博職員監 管理職の登用に関しましては、特定事業主行動計画の目標値を念頭に置きながら、能力やこれまでの実績、経験などに基づいて決定した結果として、目標値を達成できたものと考えております。
なお、女性職員の昇任に限定したアプローチではありませんが、人材育成の一環として管理職は各職員と年に数回の面談を行うことになっており、この機会を通じて各職員のキャリアプランなどについても意見交換を行い、各職員の希望や適性に応じた助言などを行っているところであります。
次に、今後の目標値につきましては、今年度中に次期の特定事業主行動計画を検討、作成していく予定でありますことから、現時点においては、具体的な数値等は持ち合わせておりませんが、多様化する地域課題の解決に向け、様々な立場の方からの視点や意見が重要であると認識しております。
このことから、今後も能力、実績等を踏まえた上で管理監督職への女性の登用のさらなる推進を図っていく考えであります。
以上です。
楢山直義委員#439 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
これまでも第三者的な組織、第三公社的なものが話題になったこともございました。そういう中でとにかく心配だったのは、新しい組織ができたときに、どのように帯広市が関われるんだというようなことが一番の問題だったわけで、これは改めて二度説明することはいたしませんけれども、きちっとした、これまで議会に対する関係でありますとかチェックだとか、できるんだとなっていますので、ここはこのとおり理解したいと思います。
私も一般社団法人というのはどうやったらできるんだろうということでちょっと調べたんですが、割と簡単に社団法人そのものはできるようなんです。だけれども、えっこれでいいのかなという思いも実はしたわけで、今の質問をしたわけです。つまり今言ったような、帯広市が主催者となり、直接運営していく中でどのような組織になっていくのか、そしてこれが可能なのかどうなのかというのを一番に見なきゃならないということで今お話を伺ったわけです。
伺ったところ、これはどんな社団法人でもできるというわけではなくて、競馬法の施行令に基づいて農林水産大臣の承認を受けるということで、他競馬場との比較においてもきちっと精査されて、こうした組織ができるんだということについては、今も説明があったとおり理解したいと思いますし、それを確認させていただいたと思います。
それでは、こうしたことが1年かけてつくり上げられてきたわけですが、もちろんこれは、地全協の方のアドバイスもいただきながら、勝手につくり上げるわけにもいきません。様々なステークホルダー、関係者の方々の御意向が大切になるというわけであります。やはり一番そこが私も心配するところであり、今までもそうした方々から帯広市主催者との信頼関係などというようなことも指摘をされてきたわけでありますので、こうしたことにおいてどのような説明や意見交換をこれまで関係者との間で行ってきたのか、また関係者の理解は得られているんでしょうか、伺います。
楢山直義委員#440 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
これまでも第三者的な組織、第三公社的なものが話題になったこともございました。そういう中でとにかく心配だったのは、新しい組織ができたときに、どのように帯広市が関われるんだというようなことが一番の問題だったわけで、これは改めて二度説明することはいたしませんけれども、きちっとした、これまで議会に対する関係でありますとかチェックだとか、できるんだとなっていますので、ここはこのとおり理解したいと思います。
私も一般社団法人というのはどうやったらできるんだろうということでちょっと調べたんですが、割と簡単に社団法人そのものはできるようなんです。だけれども、えっこれでいいのかなという思いも実はしたわけで、今の質問をしたわけです。つまり今言ったような、帯広市が主催者となり、直接運営していく中でどのような組織になっていくのか、そしてこれが可能なのかどうなのかというのを一番に見なきゃならないということで今お話を伺ったわけです。
伺ったところ、これはどんな社団法人でもできるというわけではなくて、競馬法の施行令に基づいて農林水産大臣の承認を受けるということで、他競馬場との比較においてもきちっと精査されて、こうした組織ができるんだということについては、今も説明があったとおり理解したいと思いますし、それを確認させていただいたと思います。
それでは、こうしたことが1年かけてつくり上げられてきたわけですが、もちろんこれは、地全協の方のアドバイスもいただきながら、勝手につくり上げるわけにもいきません。様々なステークホルダー、関係者の方々の御意向が大切になるというわけであります。やはり一番そこが私も心配するところであり、今までもそうした方々から帯広市主催者との信頼関係などというようなことも指摘をされてきたわけでありますので、こうしたことにおいてどのような説明や意見交換をこれまで関係者との間で行ってきたのか、また関係者の理解は得られているんでしょうか、伺います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#441 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 エアコン設置の手続についてお答えいたします。
エアコンなどの設備を入居者が設置する場合は、模様替えの申請を行っていただきまして、内容について市が審査を行った後、設置していただくことになります。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#442 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 競馬関係者との意見交換につきましては、昨年度の検討作業のスタートからこれまでの期間、地全協の協力をいただきながら、馬主団体をはじめ調教師会、騎手会などと複数回実施をしてきたところでございます。競馬関係者からは、本資料で示しておりますばんえい競馬の現状や課題について認識を共有していただいた上で、馬主団体のほうからは、経営の透明性の確保や主催者と競馬関係者が一堂に会して意見交換のできる場を求めるなどの声をいただいたところでございます。
また、調教師、騎手からは、新たな組織ができることによって、主催者との間で責任が曖昧になるのではないかといった心配の声があったほか、新体制による運営の体制や予算規模を示してほしい、そういった意見や厩舎関係者への影響、こういったものを懸念する声をいただいたところでございます。出された意見は、いずれも将来にわたって安定的に競馬を開催していくための前向きな意見であったと捉えておりますので、今回お示しした方向性については、一定の理解をいただいているものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#443 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 競馬関係者との意見交換につきましては、昨年度の検討作業のスタートからこれまでの期間、地全協の協力をいただきながら、馬主団体をはじめ調教師会、騎手会などと複数回実施をしてきたところでございます。競馬関係者からは、本資料で示しておりますばんえい競馬の現状や課題について認識を共有していただいた上で、馬主団体のほうからは、経営の透明性の確保や主催者と競馬関係者が一堂に会して意見交換のできる場を求めるなどの声をいただいたところでございます。
また、調教師、騎手からは、新たな組織ができることによって、主催者との間で責任が曖昧になるのではないかといった心配の声があったほか、新体制による運営の体制や予算規模を示してほしい、そういった意見や厩舎関係者への影響、こういったものを懸念する声をいただいたところでございます。出された意見は、いずれも将来にわたって安定的に競馬を開催していくための前向きな意見であったと捉えておりますので、今回お示しした方向性については、一定の理解をいただいているものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#444 / 8841
◆4番(工藤進委員) 分かりました。ありがとうございます。
それでは、エアコン設置の模様替え申請はどれくらい申請があるのか、お伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#445 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 競馬関係者との意見交換につきましては、昨年度の検討作業のスタートからこれまでの期間、地全協の協力をいただきながら、馬主団体をはじめ調教師会、騎手会などと複数回実施をしてきたところでございます。競馬関係者からは、本資料で示しておりますばんえい競馬の現状や課題について認識を共有していただいた上で、馬主団体のほうからは、経営の透明性の確保や主催者と競馬関係者が一堂に会して意見交換のできる場を求めるなどの声をいただいたところでございます。
また、調教師、騎手からは、新たな組織ができることによって、主催者との間で責任が曖昧になるのではないかといった心配の声があったほか、新体制による運営の体制や予算規模を示してほしい、そういった意見や厩舎関係者への影響、こういったものを懸念する声をいただいたところでございます。出された意見は、いずれも将来にわたって安定的に競馬を開催していくための前向きな意見であったと捉えておりますので、今回お示しした方向性については、一定の理解をいただいているものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#446 / 8841
◆4番(工藤進委員) 分かりました。ありがとうございます。
それでは、エアコン設置の模様替え申請はどれくらい申請があるのか、お伺いいたします。
工藤進委員#447 / 8841
◆4番(工藤進委員) 分かりました。ありがとうございます。
それでは、エアコン設置の模様替え申請はどれくらい申請があるのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#448 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 有給休暇の取得日数が目標達成していないとのことですが、取得促進に向けてどのようなことに取り組んでいるのか、また付与された有給休暇を取得できなかった場合、その分の取扱いはどのようになるのか伺います。
石井宏治委員#449 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 有給休暇の取得日数が目標達成していないとのことですが、取得促進に向けてどのようなことに取り組んでいるのか、また付与された有給休暇を取得できなかった場合、その分の取扱いはどのようになるのか伺います。
石井宏治委員#450 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 有給休暇の取得日数が目標達成していないとのことですが、取得促進に向けてどのようなことに取り組んでいるのか、また付与された有給休暇を取得できなかった場合、その分の取扱いはどのようになるのか伺います。
横山明美議長#451 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#452 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#453 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#454 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#455 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#456 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#457 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#458 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大平亮介委員#459 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 今のところこの制度を利用された方はまだいないということなんですけども、ただ学校に出向いて制度の周知なんかも図っていきたいということでありました。非常に学生側にとってもメリットがある制度かなと思っておりますので、引き続きまだまだ知られていない場合も多いかなと思いますので、周知をまた強化していただければなと思っております。
充足率、なかなか上がらない中で、若い世代を対象に、今定員を満たそうと頑張っていらっしゃるということで、新たな取組みも始めたということですので、ぜひその中身も注視しながら、ぜひ充足率を満たすような取組みを強化していただければなとお願いを申し上げます。
次に、熱中症に対する応急手当て普及講習についてでありますが、既にプログラムが組まれていて、内容が変更できないような講習と、あるいはオーダーによって講習の内容を組み直すというか、プログラムを自由に編成できるようなものがあると聞いています。今はまだ行われていないと。学校の要望に応じて順次行っていくということでありますけども、恐らく学校の現場でもそういった熱中症に関わる児童・生徒の命をどう守るのかというのは、非常に関心の高いテーマだと思いますので、一般救急講習は自由に組めるものですが、今2回62名という参加にとどまっておると思うので、ぜひ学校の場面でも講習の周知に努めていただいて、子供たちの熱中症対策に資するような取組みにしていただきたいということをお願い申し上げ、終わります。
大平亮介委員#460 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 今のところこの制度を利用された方はまだいないということなんですけども、ただ学校に出向いて制度の周知なんかも図っていきたいということでありました。非常に学生側にとってもメリットがある制度かなと思っておりますので、引き続きまだまだ知られていない場合も多いかなと思いますので、周知をまた強化していただければなと思っております。
充足率、なかなか上がらない中で、若い世代を対象に、今定員を満たそうと頑張っていらっしゃるということで、新たな取組みも始めたということですので、ぜひその中身も注視しながら、ぜひ充足率を満たすような取組みを強化していただければなとお願いを申し上げます。
次に、熱中症に対する応急手当て普及講習についてでありますが、既にプログラムが組まれていて、内容が変更できないような講習と、あるいはオーダーによって講習の内容を組み直すというか、プログラムを自由に編成できるようなものがあると聞いています。今はまだ行われていないと。学校の要望に応じて順次行っていくということでありますけども、恐らく学校の現場でもそういった熱中症に関わる児童・生徒の命をどう守るのかというのは、非常に関心の高いテーマだと思いますので、一般救急講習は自由に組めるものですが、今2回62名という参加にとどまっておると思うので、ぜひ学校の場面でも講習の周知に努めていただいて、子供たちの熱中症対策に資するような取組みにしていただきたいということをお願い申し上げ、終わります。
大平亮介委員#461 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 今のところこの制度を利用された方はまだいないということなんですけども、ただ学校に出向いて制度の周知なんかも図っていきたいということでありました。非常に学生側にとってもメリットがある制度かなと思っておりますので、引き続きまだまだ知られていない場合も多いかなと思いますので、周知をまた強化していただければなと思っております。
充足率、なかなか上がらない中で、若い世代を対象に、今定員を満たそうと頑張っていらっしゃるということで、新たな取組みも始めたということですので、ぜひその中身も注視しながら、ぜひ充足率を満たすような取組みを強化していただければなとお願いを申し上げます。
次に、熱中症に対する応急手当て普及講習についてでありますが、既にプログラムが組まれていて、内容が変更できないような講習と、あるいはオーダーによって講習の内容を組み直すというか、プログラムを自由に編成できるようなものがあると聞いています。今はまだ行われていないと。学校の要望に応じて順次行っていくということでありますけども、恐らく学校の現場でもそういった熱中症に関わる児童・生徒の命をどう守るのかというのは、非常に関心の高いテーマだと思いますので、一般救急講習は自由に組めるものですが、今2回62名という参加にとどまっておると思うので、ぜひ学校の場面でも講習の周知に努めていただいて、子供たちの熱中症対策に資するような取組みにしていただきたいということをお願い申し上げ、終わります。
横山明美議長#462 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#463 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、少人数学級についてお答えいたします。
少人数学級は、きめ細やかな指導を可能とする指導体制を整備することを目的に、国の法律に加え、北海道の少人数学級実践研究事業に基づき実践されてきております。
帯広市におきましても、少人数学級は、児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育の実践が期待できるものと考えております。
引き続き、少人数学級の拡大に向けて、関係機関等を通じて、国や北海道、北海道教育委員会に対して要望してまいります。
次に、道内における拝観料等の現状についてお答えいたします。
北海道内人口規模が10万人以上の主要都市9市のうち、札幌市を含む9市において、修学旅行に係る拝観料などを実費や上限額を定めた上で市が一定程度支援を行っているところであります。
以上であります。
今野祐子委員長#464 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
藤浦有希議員#465 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 特定事業主行動計画において、今のところ数値目標は特にないとのお答えでございましたが、次に計画の中に将来の管理職登用を見据えた女性係長職の人材プールの確実な形成とありますが、係長に占める女性職員の割合についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#466 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 特定事業主行動計画において、今のところ数値目標は特にないとのお答えでございましたが、次に計画の中に将来の管理職登用を見据えた女性係長職の人材プールの確実な形成とありますが、係長に占める女性職員の割合についてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#467 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、少人数学級についてお答えいたします。
少人数学級は、きめ細やかな指導を可能とする指導体制を整備することを目的に、国の法律に加え、北海道の少人数学級実践研究事業に基づき実践されてきております。
帯広市におきましても、少人数学級は、児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育の実践が期待できるものと考えております。
引き続き、少人数学級の拡大に向けて、関係機関等を通じて、国や北海道、北海道教育委員会に対して要望してまいります。
次に、道内における拝観料等の現状についてお答えいたします。
北海道内人口規模が10万人以上の主要都市9市のうち、札幌市を含む9市において、修学旅行に係る拝観料などを実費や上限額を定めた上で市が一定程度支援を行っているところであります。
以上であります。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#468 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 エアコン設置の模様替え申請についてお答えいたします。
令和4年度は39件、令和5年度は64件、令和6年度は、7月時点でございますが、67件であり、増加傾向となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#469 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 エアコン設置の模様替え申請についてお答えいたします。
令和4年度は39件、令和5年度は64件、令和6年度は、7月時点でございますが、67件であり、増加傾向となってございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#470 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、少人数学級についてお答えいたします。
少人数学級は、きめ細やかな指導を可能とする指導体制を整備することを目的に、国の法律に加え、北海道の少人数学級実践研究事業に基づき実践されてきております。
帯広市におきましても、少人数学級は、児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育の実践が期待できるものと考えております。
引き続き、少人数学級の拡大に向けて、関係機関等を通じて、国や北海道、北海道教育委員会に対して要望してまいります。
次に、道内における拝観料等の現状についてお答えいたします。
北海道内人口規模が10万人以上の主要都市9市のうち、札幌市を含む9市において、修学旅行に係る拝観料などを実費や上限額を定めた上で市が一定程度支援を行っているところであります。
以上であります。
楢山直義委員#471 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今具体的なところで、これまでも課題になってきたことについて改めて示されたと思います。
1つは、経営の透明性の確保、それから主催者と競馬関係者が一堂に会して意見交換のできる場を求めるということ、それから新たな組織ができることで主催者との間で責任が曖昧になるのではないかという懸念、それから新体制による運営の体制や予算規模を示すこと、さらに厩舎関係者への影響ということで、これまで議論してきたことが、まとめて懸念として示されたというか、明らかにしていただいたと思います。これに対する答弁は、そうしたこともあったけれども、一定の理解をいただいていると認識しているということでありますので、この間の努力をされてきたことを尊重し、このように受け止めたいとは思いますが、いま少し具体的に説明をいただきたいと思うんですが、この間やはり一番大きかったのは、私がある程度関わる中では、やっぱり主催者と競馬関係者の信頼関係なんです。一堂に会する場というのは、ある程度これまでも主催者の呼びかけにより行われていたとは思います。ただなかなか、そういう中で解決できなかったというのが、これまでだったと思うんです。ですから、そういったところからいわゆる信頼関係といったものの是非が出てくるわけで、こうしたことに対して少し具体的なことが示されない限り、なかなか関係者としても安心できないんじゃないかと思います。そうしたことで、一定の理解をといった部分について、いま少し先ほど羅列した問題点について上げながら、いま一度御説明いただきたいと思いますが、いかがですか。
楢山直義委員#472 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今具体的なところで、これまでも課題になってきたことについて改めて示されたと思います。
1つは、経営の透明性の確保、それから主催者と競馬関係者が一堂に会して意見交換のできる場を求めるということ、それから新たな組織ができることで主催者との間で責任が曖昧になるのではないかという懸念、それから新体制による運営の体制や予算規模を示すこと、さらに厩舎関係者への影響ということで、これまで議論してきたことが、まとめて懸念として示されたというか、明らかにしていただいたと思います。これに対する答弁は、そうしたこともあったけれども、一定の理解をいただいていると認識しているということでありますので、この間の努力をされてきたことを尊重し、このように受け止めたいとは思いますが、いま少し具体的に説明をいただきたいと思うんですが、この間やはり一番大きかったのは、私がある程度関わる中では、やっぱり主催者と競馬関係者の信頼関係なんです。一堂に会する場というのは、ある程度これまでも主催者の呼びかけにより行われていたとは思います。ただなかなか、そういう中で解決できなかったというのが、これまでだったと思うんです。ですから、そういったところからいわゆる信頼関係といったものの是非が出てくるわけで、こうしたことに対して少し具体的なことが示されない限り、なかなか関係者としても安心できないんじゃないかと思います。そうしたことで、一定の理解をといった部分について、いま少し先ほど羅列した問題点について上げながら、いま一度御説明いただきたいと思いますが、いかがですか。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#473 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 エアコン設置の模様替え申請についてお答えいたします。
令和4年度は39件、令和5年度は64件、令和6年度は、7月時点でございますが、67件であり、増加傾向となってございます。
以上でございます。
楢山直義委員#474 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今具体的なところで、これまでも課題になってきたことについて改めて示されたと思います。
1つは、経営の透明性の確保、それから主催者と競馬関係者が一堂に会して意見交換のできる場を求めるということ、それから新たな組織ができることで主催者との間で責任が曖昧になるのではないかという懸念、それから新体制による運営の体制や予算規模を示すこと、さらに厩舎関係者への影響ということで、これまで議論してきたことが、まとめて懸念として示されたというか、明らかにしていただいたと思います。これに対する答弁は、そうしたこともあったけれども、一定の理解をいただいていると認識しているということでありますので、この間の努力をされてきたことを尊重し、このように受け止めたいとは思いますが、いま少し具体的に説明をいただきたいと思うんですが、この間やはり一番大きかったのは、私がある程度関わる中では、やっぱり主催者と競馬関係者の信頼関係なんです。一堂に会する場というのは、ある程度これまでも主催者の呼びかけにより行われていたとは思います。ただなかなか、そういう中で解決できなかったというのが、これまでだったと思うんです。ですから、そういったところからいわゆる信頼関係といったものの是非が出てくるわけで、こうしたことに対して少し具体的なことが示されない限り、なかなか関係者としても安心できないんじゃないかと思います。そうしたことで、一定の理解をといった部分について、いま少し先ほど羅列した問題点について上げながら、いま一度御説明いただきたいと思いますが、いかがですか。
今野祐子委員長#475 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
千葉優作人事課長補佐#476 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 まず、有給休暇につきましては、心身の疲労回復やゆとりのある生活のために付与されるものでありますことから、その取得の促進に向けまして年度初めに計画的な取得を啓発しておりますほか、業務量の増加に応じました職員の増員などを行っているところでございます。
なお、付与された有給休暇、使い切れなかった場合という御質問がございましたけれども、こちらにつきましては、20日を上限に翌年に繰り越すようなことが可能となってございます。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#477 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 まず、有給休暇につきましては、心身の疲労回復やゆとりのある生活のために付与されるものでありますことから、その取得の促進に向けまして年度初めに計画的な取得を啓発しておりますほか、業務量の増加に応じました職員の増員などを行っているところでございます。
なお、付与された有給休暇、使い切れなかった場合という御質問がございましたけれども、こちらにつきましては、20日を上限に翌年に繰り越すようなことが可能となってございます。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#478 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 まず、有給休暇につきましては、心身の疲労回復やゆとりのある生活のために付与されるものでありますことから、その取得の促進に向けまして年度初めに計画的な取得を啓発しておりますほか、業務量の増加に応じました職員の増員などを行っているところでございます。
なお、付与された有給休暇、使い切れなかった場合という御質問がございましたけれども、こちらにつきましては、20日を上限に翌年に繰り越すようなことが可能となってございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#479 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#480 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 本市におきましては、令和元年度からコミュニティ・スクールの導入を開始し、令和4年度に全市立学校への導入が完了しており、現在南商業高等学校を含め35の協議会を設置しております。
以上であります。
藤浦有希議員#481 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 特定事業主行動計画において、今のところ数値目標は特にないとのお答えでございましたが、次に計画の中に将来の管理職登用を見据えた女性係長職の人材プールの確実な形成とありますが、係長に占める女性職員の割合についてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#482 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 本市におきましては、令和元年度からコミュニティ・スクールの導入を開始し、令和4年度に全市立学校への導入が完了しており、現在南商業高等学校を含め35の協議会を設置しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#483 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 本市におきましては、令和元年度からコミュニティ・スクールの導入を開始し、令和4年度に全市立学校への導入が完了しており、現在南商業高等学校を含め35の協議会を設置しております。
以上であります。
柳田健太郎委員#484 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、1点だけお伺いいたします。
消防費について、決算書174ページ、175ページ中、毎年とかち広域消防事務組合に対して、帯広市からとかち広域消防事務組合分担金を支出しているものと思われます。改めて支出根拠と過去3か年の支出の推移についてお伺いいたします。
石井宏治委員#485 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 有給休暇の取得日数や、部下職員への取得促進の働きかけは人事評価の結果につながるものかお伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#486 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 いろいろ御意見はいただいてきたところでありますけど、意見交換の場などは、積極的にいろんな場面を通じて、一堂に会するかどうかは別にして、馬主だったり調教師、騎手とも意見交換は進めてきたところであります。そういったところで、少しこの間、関係性のところでは課題があったところについても、少しずつ解消されてきているのではないかなと捉えているところであります。
この間、先ほどあった意見に対しては、馬主に対しては、今後も帯広市が主催者であることには変わりないため、議会のこういった場でも議論していく、そういったことでの透明性を確保していくことや、先ほど委員からもありました競馬に関する様々な意見をお聞きするための協議の場をこれから設置していきたいなと、そういった検討もしていきたいという話もしてきているところであります。
また、騎手や調教師、こういった方に対しては、今後の意見交換をする中で、新組織での人員体制だったり予算規模、また新組織と帯広市との役割分担、こういったことを引き続き意見交換を重ねながら進めていきたいなということをお伝えしてきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#487 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
板倉智幸農政部副参事#488 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 いろいろ御意見はいただいてきたところでありますけど、意見交換の場などは、積極的にいろんな場面を通じて、一堂に会するかどうかは別にして、馬主だったり調教師、騎手とも意見交換は進めてきたところであります。そういったところで、少しこの間、関係性のところでは課題があったところについても、少しずつ解消されてきているのではないかなと捉えているところであります。
この間、先ほどあった意見に対しては、馬主に対しては、今後も帯広市が主催者であることには変わりないため、議会のこういった場でも議論していく、そういったことでの透明性を確保していくことや、先ほど委員からもありました競馬に関する様々な意見をお聞きするための協議の場をこれから設置していきたいなと、そういった検討もしていきたいという話もしてきているところであります。
また、騎手や調教師、こういった方に対しては、今後の意見交換をする中で、新組織での人員体制だったり予算規模、また新組織と帯広市との役割分担、こういったことを引き続き意見交換を重ねながら進めていきたいなということをお伝えしてきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#489 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#490 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
柳田健太郎委員#491 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、1点だけお伺いいたします。
消防費について、決算書174ページ、175ページ中、毎年とかち広域消防事務組合に対して、帯広市からとかち広域消防事務組合分担金を支出しているものと思われます。改めて支出根拠と過去3か年の支出の推移についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#492 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、1点だけお伺いいたします。
消防費について、決算書174ページ、175ページ中、毎年とかち広域消防事務組合に対して、帯広市からとかち広域消防事務組合分担金を支出しているものと思われます。改めて支出根拠と過去3か年の支出の推移についてお伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#493 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 いろいろ御意見はいただいてきたところでありますけど、意見交換の場などは、積極的にいろんな場面を通じて、一堂に会するかどうかは別にして、馬主だったり調教師、騎手とも意見交換は進めてきたところであります。そういったところで、少しこの間、関係性のところでは課題があったところについても、少しずつ解消されてきているのではないかなと捉えているところであります。
この間、先ほどあった意見に対しては、馬主に対しては、今後も帯広市が主催者であることには変わりないため、議会のこういった場でも議論していく、そういったことでの透明性を確保していくことや、先ほど委員からもありました競馬に関する様々な意見をお聞きするための協議の場をこれから設置していきたいなと、そういった検討もしていきたいという話もしてきているところであります。
また、騎手や調教師、こういった方に対しては、今後の意見交換をする中で、新組織での人員体制だったり予算規模、また新組織と帯広市との役割分担、こういったことを引き続き意見交換を重ねながら進めていきたいなということをお伝えしてきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#494 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#495 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#496 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
工藤進委員#497 / 8841
◆4番(工藤進委員) 7月現在でも非常に多くなってますので、1年を通すとまたさらに増えると思いますけども、エアコン設置の申請が増加傾向です。市営住宅では、高齢者へのエアコン設置に対して何らかの支援を行っていないのか、お伺いいたします。
工藤進委員#498 / 8841
◆4番(工藤進委員) 7月現在でも非常に多くなってますので、1年を通すとまたさらに増えると思いますけども、エアコン設置の申請が増加傾向です。市営住宅では、高齢者へのエアコン設置に対して何らかの支援を行っていないのか、お伺いいたします。
工藤進委員#499 / 8841
◆4番(工藤進委員) 7月現在でも非常に多くなってますので、1年を通すとまたさらに増えると思いますけども、エアコン設置の申請が増加傾向です。市営住宅では、高齢者へのエアコン設置に対して何らかの支援を行っていないのか、お伺いいたします。
横山明美議長#500 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#501 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#502 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
石井宏治委員#503 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 有給休暇の取得日数や、部下職員への取得促進の働きかけは人事評価の結果につながるものかお伺いいたします。
石井宏治委員#504 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 有給休暇の取得日数や、部下職員への取得促進の働きかけは人事評価の結果につながるものかお伺いいたします。
藤芳雅人人事課長#505 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 有給休暇の取得と人事評価、これは直接的にはひもづいているものではありませんけれども、業務の効率化、これは結果的に有給休暇の取得のしやすさにつながっていくものと捉えておりますけれども、そういった業務の効率化につきましては、日常の業務であるだとか、また人材そだち評価の目標の設定の際だとか、そういった各タイミングにおきまして、所属長から各職員に対してその業務の効率化への取組みというものを促してございます。
そういった点でいいますと、業務の効率化、そこで大きな成果を上げた場合には、人事評価においても高い評価を受けるということは起こり得るものでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#506 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 失礼しました。訂正させていただきます。
拝観料の関係でありますが、道内主要都市10万人以上の自治体9市のうち、札幌市を含む6市において支給しているとの間違いでございます。
以上であります。
河原康博職員監#507 / 8841
◎河原康博職員監 令和6年4月1日時点の数値になりますが、係長職に占める女性職員の割合は22.0%となっており、前年同時期に比べまして1.2ポイント増加しております。
以上です。
河原康博職員監#508 / 8841
◎河原康博職員監 令和6年4月1日時点の数値になりますが、係長職に占める女性職員の割合は22.0%となっており、前年同時期に比べまして1.2ポイント増加しております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#509 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 市営住宅におきましては、エアコンの設置については入居者の負担で行っていただいておりまして、エアコンの設置に対する支援は行ってございません。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#510 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 初めに、分担金支出の根拠についてお答えいたします。
平成27年5月に消防に関する事務を共同処理するため、十勝19市町村をもって組織するとかち広域消防事務組合が成立をされております。同組合の設立に当たって制定されましたとかち広域消防事務組合規約第15条におきまして、組合の経費は関係市町村の負担金、手数料、その他の収入をもって充てるとされたものです。
次に、組合分担金決算額の推移について、過去3か年でお答えいたします。
令和3年度は18億3,055万2,000円、令和4年度20億4,195万7,000円、令和5年度19億4,406万6,000円となっております。
以上です。
楢山直義委員#511 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
いま一つ、今のようなことで具体的な話を進めていただくということで、これからやらなければならないということが多数あるわけで、そうした努力をしていただきたいということを申し上げつつ、これまでにはっきりしている課題というのは、結構あると思うんです。例えば、厩舎の建て替えがなかなか思うように進まないとか、あるいは本場の建て替えもそうでしょうかね、そうしたようなこと、あるいは診療所の問題なんていうのもこれまで委員長がよく指摘しましたけれどもあるわけで、運営体制の強化というのであるならば、こうしたことが基本的な問題として課題解決が進まなければ、信頼関係があってこその競馬、ばんえい競馬運営ですから、おぼつかないと思うんです。ですから、私は、新組織を立ち上げてというのは基本的に賛成しつつも、こうした課題がどのような形で前進していくのかなということが見えてるのか見えてないのか、ここに対する考え方をどのように持っているのかというのが気になるところです。伺います。
楢山直義委員#512 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
いま一つ、今のようなことで具体的な話を進めていただくということで、これからやらなければならないということが多数あるわけで、そうした努力をしていただきたいということを申し上げつつ、これまでにはっきりしている課題というのは、結構あると思うんです。例えば、厩舎の建て替えがなかなか思うように進まないとか、あるいは本場の建て替えもそうでしょうかね、そうしたようなこと、あるいは診療所の問題なんていうのもこれまで委員長がよく指摘しましたけれどもあるわけで、運営体制の強化というのであるならば、こうしたことが基本的な問題として課題解決が進まなければ、信頼関係があってこその競馬、ばんえい競馬運営ですから、おぼつかないと思うんです。ですから、私は、新組織を立ち上げてというのは基本的に賛成しつつも、こうした課題がどのような形で前進していくのかなということが見えてるのか見えてないのか、ここに対する考え方をどのように持っているのかというのが気になるところです。伺います。
楢山直義委員#513 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
いま一つ、今のようなことで具体的な話を進めていただくということで、これからやらなければならないということが多数あるわけで、そうした努力をしていただきたいということを申し上げつつ、これまでにはっきりしている課題というのは、結構あると思うんです。例えば、厩舎の建て替えがなかなか思うように進まないとか、あるいは本場の建て替えもそうでしょうかね、そうしたようなこと、あるいは診療所の問題なんていうのもこれまで委員長がよく指摘しましたけれどもあるわけで、運営体制の強化というのであるならば、こうしたことが基本的な問題として課題解決が進まなければ、信頼関係があってこその競馬、ばんえい競馬運営ですから、おぼつかないと思うんです。ですから、私は、新組織を立ち上げてというのは基本的に賛成しつつも、こうした課題がどのような形で前進していくのかなということが見えてるのか見えてないのか、ここに対する考え方をどのように持っているのかというのが気になるところです。伺います。
河原康博職員監#514 / 8841
◎河原康博職員監 令和6年4月1日時点の数値になりますが、係長職に占める女性職員の割合は22.0%となっており、前年同時期に比べまして1.2ポイント増加しております。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#515 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 初めに、分担金支出の根拠についてお答えいたします。
平成27年5月に消防に関する事務を共同処理するため、十勝19市町村をもって組織するとかち広域消防事務組合が成立をされております。同組合の設立に当たって制定されましたとかち広域消防事務組合規約第15条におきまして、組合の経費は関係市町村の負担金、手数料、その他の収入をもって充てるとされたものです。
次に、組合分担金決算額の推移について、過去3か年でお答えいたします。
令和3年度は18億3,055万2,000円、令和4年度20億4,195万7,000円、令和5年度19億4,406万6,000円となっております。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#516 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 初めに、分担金支出の根拠についてお答えいたします。
平成27年5月に消防に関する事務を共同処理するため、十勝19市町村をもって組織するとかち広域消防事務組合が成立をされております。同組合の設立に当たって制定されましたとかち広域消防事務組合規約第15条におきまして、組合の経費は関係市町村の負担金、手数料、その他の収入をもって充てるとされたものです。
次に、組合分担金決算額の推移について、過去3か年でお答えいたします。
令和3年度は18億3,055万2,000円、令和4年度20億4,195万7,000円、令和5年度19億4,406万6,000円となっております。
以上です。
谷保寿彦議員#517 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 農村地域の学校は、小・中併せてのコミュニティ・スクールを形成しているというため、南商業と合わせて全35の協議会ということになると思います。
以前、各学校には、学校評議員という機関が設けられておりました。例えば、連合町内会役員であったり地域の代表者、それから元PTA会長であったり、そして退職校長、様々な関わる方々で構成されていることが多かったと認識しておりますけれども、この構成に多少の違いがあれど、その性質上、学校評議員の発展系がコミュニティ・スクールであると捉えることもできます。
旧学校評議員との違いを帯広市教委としてはどのように捉え、またその違う部分をどのように活用されているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#518 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 農村地域の学校は、小・中併せてのコミュニティ・スクールを形成しているというため、南商業と合わせて全35の協議会ということになると思います。
以前、各学校には、学校評議員という機関が設けられておりました。例えば、連合町内会役員であったり地域の代表者、それから元PTA会長であったり、そして退職校長、様々な関わる方々で構成されていることが多かったと認識しておりますけれども、この構成に多少の違いがあれど、その性質上、学校評議員の発展系がコミュニティ・スクールであると捉えることもできます。
旧学校評議員との違いを帯広市教委としてはどのように捉え、またその違う部分をどのように活用されているのか、お伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#519 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 市営住宅におきましては、エアコンの設置については入居者の負担で行っていただいておりまして、エアコンの設置に対する支援は行ってございません。
以上です。
藤芳雅人人事課長#520 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 有給休暇の取得と人事評価、これは直接的にはひもづいているものではありませんけれども、業務の効率化、これは結果的に有給休暇の取得のしやすさにつながっていくものと捉えておりますけれども、そういった業務の効率化につきましては、日常の業務であるだとか、また人材そだち評価の目標の設定の際だとか、そういった各タイミングにおきまして、所属長から各職員に対してその業務の効率化への取組みというものを促してございます。
そういった点でいいますと、業務の効率化、そこで大きな成果を上げた場合には、人事評価においても高い評価を受けるということは起こり得るものでございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#521 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 農村地域の学校は、小・中併せてのコミュニティ・スクールを形成しているというため、南商業と合わせて全35の協議会ということになると思います。
以前、各学校には、学校評議員という機関が設けられておりました。例えば、連合町内会役員であったり地域の代表者、それから元PTA会長であったり、そして退職校長、様々な関わる方々で構成されていることが多かったと認識しておりますけれども、この構成に多少の違いがあれど、その性質上、学校評議員の発展系がコミュニティ・スクールであると捉えることもできます。
旧学校評議員との違いを帯広市教委としてはどのように捉え、またその違う部分をどのように活用されているのか、お伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#522 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 市営住宅におきましては、エアコンの設置については入居者の負担で行っていただいておりまして、エアコンの設置に対する支援は行ってございません。
以上です。
服部哲也学校教育部長#523 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 失礼しました。訂正させていただきます。
拝観料の関係でありますが、道内主要都市10万人以上の自治体9市のうち、札幌市を含む6市において支給しているとの間違いでございます。
以上であります。
藤芳雅人人事課長#524 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 有給休暇の取得と人事評価、これは直接的にはひもづいているものではありませんけれども、業務の効率化、これは結果的に有給休暇の取得のしやすさにつながっていくものと捉えておりますけれども、そういった業務の効率化につきましては、日常の業務であるだとか、また人材そだち評価の目標の設定の際だとか、そういった各タイミングにおきまして、所属長から各職員に対してその業務の効率化への取組みというものを促してございます。
そういった点でいいますと、業務の効率化、そこで大きな成果を上げた場合には、人事評価においても高い評価を受けるということは起こり得るものでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#525 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 失礼しました。訂正させていただきます。
拝観料の関係でありますが、道内主要都市10万人以上の自治体9市のうち、札幌市を含む6市において支給しているとの間違いでございます。
以上であります。
石井宏治委員#526 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 最後に、有給休暇のさらなる取得促進に向けた市の考えについて伺います。
工藤進委員#527 / 8841
◆4番(工藤進委員) エアコンは、近年の酷暑を考えると、高齢者が安心して生活するためには必需品に近いものになってきていると考えます。補助を行っていないならば、市ではどのように考えているのか、お伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#528 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今委員からありました競馬場内での様々な課題の解決に向けては、新たな組織が競走実施事務を担うことで、今現在市職員が開催日当日に直接開催の運営に関わる、そういった必要性がなくなっていくことから、今ほかのお話しありました様々な課題の検討や取組みが前進していくものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#529 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#530 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#531 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
柳田健太郎委員#532 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
決算額の推移には、毎年多少の増減があるということも承知いたしました。
では、それぞれの増減というのには、要因がまずあると思っております。その点帯広市としてどのように要因を分析されているのか、見解をお伺いいたします。
横山明美議長#533 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#534 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#535 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
柳田健太郎委員#536 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
決算額の推移には、毎年多少の増減があるということも承知いたしました。
では、それぞれの増減というのには、要因がまずあると思っております。その点帯広市としてどのように要因を分析されているのか、見解をお伺いいたします。
横山明美議長#537 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#538 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
石井宏治委員#539 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 最後に、有給休暇のさらなる取得促進に向けた市の考えについて伺います。
板倉智幸農政部副参事#540 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今委員からありました競馬場内での様々な課題の解決に向けては、新たな組織が競走実施事務を担うことで、今現在市職員が開催日当日に直接開催の運営に関わる、そういった必要性がなくなっていくことから、今ほかのお話しありました様々な課題の検討や取組みが前進していくものと考えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#541 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今委員からありました競馬場内での様々な課題の解決に向けては、新たな組織が競走実施事務を担うことで、今現在市職員が開催日当日に直接開催の運営に関わる、そういった必要性がなくなっていくことから、今ほかのお話しありました様々な課題の検討や取組みが前進していくものと考えているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#542 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
決算額の推移には、毎年多少の増減があるということも承知いたしました。
では、それぞれの増減というのには、要因がまずあると思っております。その点帯広市としてどのように要因を分析されているのか、見解をお伺いいたします。
石井宏治委員#543 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 最後に、有給休暇のさらなる取得促進に向けた市の考えについて伺います。
横山明美議長#544 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
工藤進委員#545 / 8841
◆4番(工藤進委員) エアコンは、近年の酷暑を考えると、高齢者が安心して生活するためには必需品に近いものになってきていると考えます。補助を行っていないならば、市ではどのように考えているのか、お伺いいたします。
工藤進委員#546 / 8841
◆4番(工藤進委員) エアコンは、近年の酷暑を考えると、高齢者が安心して生活するためには必需品に近いものになってきていると考えます。補助を行っていないならば、市ではどのように考えているのか、お伺いいたします。
藤芳雅人人事課長#547 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 有給休暇を取得しやすい環境の確保、このためには誰もが働きやすい職場づくりにつなげていくことが必要であると考えております。
ですので、今後の取得促進に向けましては、定期的な啓発による意識の醸成、これはもとより、ICTの利活用による業務の効率化、また業務量に応じた必要な職員数の確保といったことに取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#548 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 学校評議員は、校長の求めに応じて個人的な立場で学校運営に関して参考意見を述べる者であります。
一方、コミュニティ・スクールにつきましては、学校運営に関する一定の権限が与えられた合議体であり、学校や家庭、地域住民が目指す子供像を共有し、学校運営や必要な支援について協議を行う機関として位置づけており、地域ぐるみの教育が実現されているものと認識しております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#549 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 エアコン設置への負担を軽減するために、近年建設している市営住宅におきましては、配管するためのスリーブ管やエアコン専用電源の確保を行ってございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#550 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 学校評議員は、校長の求めに応じて個人的な立場で学校運営に関して参考意見を述べる者であります。
一方、コミュニティ・スクールにつきましては、学校運営に関する一定の権限が与えられた合議体であり、学校や家庭、地域住民が目指す子供像を共有し、学校運営や必要な支援について協議を行う機関として位置づけており、地域ぐるみの教育が実現されているものと認識しております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#551 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 学校評議員は、校長の求めに応じて個人的な立場で学校運営に関して参考意見を述べる者であります。
一方、コミュニティ・スクールにつきましては、学校運営に関する一定の権限が与えられた合議体であり、学校や家庭、地域住民が目指す子供像を共有し、学校運営や必要な支援について協議を行う機関として位置づけており、地域ぐるみの教育が実現されているものと認識しております。
以上です。
藤浦有希議員#552 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 係長職が22%に対し、管理職全体での女性職員の割合が、目標は達成していますが16%、この数値を見ると、管理職における女性職員の割合が係長職の割合に比べて少ないと感じられます。係長職からのさらなる昇任に当たって無意識の偏見や固定的性別役割分担、また子育て中の女性職員の業務や役割が限定され将来的なキャリアの道筋が見えなくなる、いわゆるマミートラックのような現象は帯広市では起きていないのか、お伺いいたします。
楢山直義委員#553 / 8841
◆1番(楢山直義委員) この1年間、様々な取組みが進められてきたということで、私も時に職員の方と意見交換をすることがありました。大変喜んでました、率直に言って。非常に専門的なお話も聞けるし、仕事がやりやすくなったということでありますので、それだけでも強化になってるんだなということは思ってますから、そうしたことにおいて、今示されたことが順調に進むであろうことを期待したいと思いますし、そのようになってほしいと思うわけです。そういうことで、先ほど売上げのこともございましたけれども、現状、まだというか、上向きで進んでおりますけれども、この辺の見込みも伺いたいところではありますけれども、今後早く、スケジュール的には進めなければならないと思っています。
そこで質問です。
先ほど売上げのことでお話がございました。現状の強化については理解したところです。一応新型コロナウイルスも収まっているところでありますからということで、今を起点にと考えていかなければならない。そのときにインターネットの売上げとかということも考えつつ、今後売上げはどのように推移すると予測しているでしょうか。
そして、そうしたことの好調を維持するために、なるべく早いスケジュール感を持って新組織への体制に移ってほしいと思うわけで、2点目にそのスケジュール感を伺います。
楢山直義委員#554 / 8841
◆1番(楢山直義委員) この1年間、様々な取組みが進められてきたということで、私も時に職員の方と意見交換をすることがありました。大変喜んでました、率直に言って。非常に専門的なお話も聞けるし、仕事がやりやすくなったということでありますので、それだけでも強化になってるんだなということは思ってますから、そうしたことにおいて、今示されたことが順調に進むであろうことを期待したいと思いますし、そのようになってほしいと思うわけです。そういうことで、先ほど売上げのこともございましたけれども、現状、まだというか、上向きで進んでおりますけれども、この辺の見込みも伺いたいところではありますけれども、今後早く、スケジュール的には進めなければならないと思っています。
そこで質問です。
先ほど売上げのことでお話がございました。現状の強化については理解したところです。一応新型コロナウイルスも収まっているところでありますからということで、今を起点にと考えていかなければならない。そのときにインターネットの売上げとかということも考えつつ、今後売上げはどのように推移すると予測しているでしょうか。
そして、そうしたことの好調を維持するために、なるべく早いスケジュール感を持って新組織への体制に移ってほしいと思うわけで、2点目にそのスケジュール感を伺います。
楢山直義委員#555 / 8841
◆1番(楢山直義委員) この1年間、様々な取組みが進められてきたということで、私も時に職員の方と意見交換をすることがありました。大変喜んでました、率直に言って。非常に専門的なお話も聞けるし、仕事がやりやすくなったということでありますので、それだけでも強化になってるんだなということは思ってますから、そうしたことにおいて、今示されたことが順調に進むであろうことを期待したいと思いますし、そのようになってほしいと思うわけです。そういうことで、先ほど売上げのこともございましたけれども、現状、まだというか、上向きで進んでおりますけれども、この辺の見込みも伺いたいところではありますけれども、今後早く、スケジュール的には進めなければならないと思っています。
そこで質問です。
先ほど売上げのことでお話がございました。現状の強化については理解したところです。一応新型コロナウイルスも収まっているところでありますからということで、今を起点にと考えていかなければならない。そのときにインターネットの売上げとかということも考えつつ、今後売上げはどのように推移すると予測しているでしょうか。
そして、そうしたことの好調を維持するために、なるべく早いスケジュール感を持って新組織への体制に移ってほしいと思うわけで、2点目にそのスケジュール感を伺います。
西川栄樹住宅営繕課長#556 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 エアコン設置への負担を軽減するために、近年建設している市営住宅におきましては、配管するためのスリーブ管やエアコン専用電源の確保を行ってございます。
以上です。
藤浦有希議員#557 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 係長職が22%に対し、管理職全体での女性職員の割合が、目標は達成していますが16%、この数値を見ると、管理職における女性職員の割合が係長職の割合に比べて少ないと感じられます。係長職からのさらなる昇任に当たって無意識の偏見や固定的性別役割分担、また子育て中の女性職員の業務や役割が限定され将来的なキャリアの道筋が見えなくなる、いわゆるマミートラックのような現象は帯広市では起きていないのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#558 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 係長職が22%に対し、管理職全体での女性職員の割合が、目標は達成していますが16%、この数値を見ると、管理職における女性職員の割合が係長職の割合に比べて少ないと感じられます。係長職からのさらなる昇任に当たって無意識の偏見や固定的性別役割分担、また子育て中の女性職員の業務や役割が限定され将来的なキャリアの道筋が見えなくなる、いわゆるマミートラックのような現象は帯広市では起きていないのか、お伺いいたします。
藤芳雅人人事課長#559 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 有給休暇を取得しやすい環境の確保、このためには誰もが働きやすい職場づくりにつなげていくことが必要であると考えております。
ですので、今後の取得促進に向けましては、定期的な啓発による意識の醸成、これはもとより、ICTの利活用による業務の効率化、また業務量に応じた必要な職員数の確保といったことに取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介議員#560 / 8841
◆9番(大平亮介議員) それぞれありがとうございました。
聞こえの対策についてであります。
帯広市としては、聞こえの困難さが進行することによって、認知症の予防ですとか、その方の生活の質の維持にも関わってくる、ここは認識として一致をしていると思います。最大に保障しなきゃいけないのは、現状としてこういった補聴器の購入助成を今求める声というのが市民の中でも広がっているんです。この議会中にも、他自治体のたしか清水町でしたでしょうか、そこでも来年度に補聴器の購入助成に向けて動き出すと、こういった十勝管内でも既に動き出している自治体もあるんですね。それは、やはり今聞こえづらさ、深刻化する中で、外に出られないですとか、社会参加がなかなかできないという高齢者の方が増えてきていると。特に、今単身高齢者の方も増えてきておりますから、やはり社会生活を営む上、あるいはそういった生活の質を維持する上でも、補聴器の購入助成、必須になってくる課題だと思っておりますので、引き続き求めてまいりたいと思っています。
聴力検査については、今自治体忘れましたけども、聴力検査に関しては、国民健診、市民健診の中でメニューとして含めているところもあります。帯広市でも大変すばらしい聞こえのチェックリストなんかも活用しながら、一定そういった聞こえづらさを抱えている方の把握に努めていて、実際に医療機関にもつなげているということでありましたけども、ぜひ客観的に測れるようなそういった聴力検査等の実施についても検討も求めていきたいなと思っております。
そして、聞き取り困難症についても、初めてお聞きする課題かなと思うんですけども、一定そういった方がおられるというような認識もお示しいただきました。御本人もなかなか気づかないというのがこの障害の特性でありますから、様々な調査の中で、およそ1%、100人に1人ということでありますから、当然身の回りにもそういう市民の方がおられると思います。今後、こういった聞こえに関する啓発なども通して、この聞き取り困難症の方々の状況というのもキャッチをしていただきたいなと思っています。
また、繰り返して認識も深めながら求めてまいりたいと思っております。
実は、この聞き取り困難症に関わっては、既に学校教育なんかの場でも診断は出されていないかもしれないんですけども、支援する制度というのもあるんですね。先ほど申し上げたように、送受信機、先生が送信機を持って、生徒が受信機を持って、やっぱり教室ですから、ざわざわざわついた環境の中でどうしても聞き取れないということで、そういった活用事例もありますので、ぜひ研究していただければなと。できれば、この補装具の中でも補助をしていただいて、そういった方も使えるような制度、検討もしていただければなと思っております。よろしくお願いいたします。
そして、市民の権利保障と情報バリアフリーの問題について、今回は生涯学習における情報バリアフリー、情報保障の課題についてお聞きをしました。すみません、部長、分かりやすい言葉で言っていただいてありがとうございました。それで、生涯学習は、生涯にわたり誰もが自由に学習機会を選択し学べることが重要であると、これも大切な視点であります。
一方で、学びを進めるためには、どうしても情報提供の在り方ですとか情報保障の在り方というのを考えなければならないんです。今回、質問を作るに当たり、当事者の方から様々な声を寄せていただきました。ぜひお聞きいただきたいなと思っています。
生涯学習に関わって幾つかお声をいただいております。生涯学習に参加したくてもできないところにいます。生涯学習の講座でも、UDトークでの情報保障をお願いしたいです。見聞を広く持つためにも、UDトークを活用した字幕表示をお願いしたいです。このような声が寄せられています。また、生涯学習に参加する上での聞こえづらさを抱えている方々の課題について、このように述べております。聞こえないことで、様々な集会、見学などに参加できない市民は必ずいます。興味のある講演会や学習会に参加したいが、聞こえないので諦めるのです。音声認識を活用して、聞こえない参加者がいる場合に対応できるのが一番ではないかなと思います。これが実際に帯広市に住む市民の、当事者の方々が生涯学習に求める声、情報保障を求める声であります。今回、生涯学習における情報保障の方法として提案したUDトークの活用、これについては研究も進めてまいりたいとの答弁がございました。ぜひこの市民の生涯学習における情報保障を求める声、真摯に受けて、ぜひこのUDトークをはじめとしたICT技術を活用した情報保障の取組みを進めていただくよう強く要望いたします。
そして、教職員の自腹問題についてであります。
教職員の働き方を改善する根本は、余裕のある学校教育という話をしました。そのためにも、少人数学級の実現を求めたわけでありますが、市としても質の高い教育の実践が期待できるとの認識でございますから、この少人数学級の実現に向けても強く検討を要望いたします。
そして、この教職員の自腹問題では、義務教育にもかかわらず、保護者や教員双方に負担が生じているという議論がこの間なされてきたと思います。今回は、修学旅行における教師の自腹問題をピックアップしましたが、札幌市など既に多くの自治体、6市、10万人以上の都市6市で実施をしているということであったと思います。やはり、こういった自治体は、北海道の旅費規程の中で、入場料ですとか拝観料、こういったものが支援対象にならないために自治体独自で応援する、こういった経緯があったと思います。本来は憲法26条、義務教育の無償制を実現するためにも、公教育にはしっかりと予算をつけるべきであります。教育予算が令達予算が少ないために、保護者負担、教員の自腹で公教育がやっと成り立つという現状は、憲法の理念から照らしても改善をしなければならない課題だと考えています。教師の自腹問題は、自腹を切ることで公費が足りているという錯覚を生む危険性があると思います。公費が足りないからといって、その穴を自腹で補填していくということは、会計帳簿上、支障がないように見えるかもしれませんが、根本的な問題を覆い隠すことにつながりかねないと考えます。教育行政の条件整備、制度改善に向けても、契機を逃す、見逃すことになりかねないと考えます。この修学旅行における教師の自腹問題の解決のためには、他都市と同じように、帯広市独自の支援が必要だと考えますが、見解をお伺いをいたします。
あわせて、現実問題として、今北海道の旅費規程の対象になっていないこの入場料、拝観料などの予算措置、北海道にも強く要望をして、直ちに予算措置を求める、このことも重要だと考えます。このことが教師の自腹問題の解決に向けて一歩前進するものだと考えますが、ぜひ北海道にもこの予算措置、求めるものだと考えますが、市の見解をお伺いいたしまして、3問目といたします。
大平亮介議員#561 / 8841
◆9番(大平亮介議員) それぞれありがとうございました。
聞こえの対策についてであります。
帯広市としては、聞こえの困難さが進行することによって、認知症の予防ですとか、その方の生活の質の維持にも関わってくる、ここは認識として一致をしていると思います。最大に保障しなきゃいけないのは、現状としてこういった補聴器の購入助成を今求める声というのが市民の中でも広がっているんです。この議会中にも、他自治体のたしか清水町でしたでしょうか、そこでも来年度に補聴器の購入助成に向けて動き出すと、こういった十勝管内でも既に動き出している自治体もあるんですね。それは、やはり今聞こえづらさ、深刻化する中で、外に出られないですとか、社会参加がなかなかできないという高齢者の方が増えてきていると。特に、今単身高齢者の方も増えてきておりますから、やはり社会生活を営む上、あるいはそういった生活の質を維持する上でも、補聴器の購入助成、必須になってくる課題だと思っておりますので、引き続き求めてまいりたいと思っています。
聴力検査については、今自治体忘れましたけども、聴力検査に関しては、国民健診、市民健診の中でメニューとして含めているところもあります。帯広市でも大変すばらしい聞こえのチェックリストなんかも活用しながら、一定そういった聞こえづらさを抱えている方の把握に努めていて、実際に医療機関にもつなげているということでありましたけども、ぜひ客観的に測れるようなそういった聴力検査等の実施についても検討も求めていきたいなと思っております。
そして、聞き取り困難症についても、初めてお聞きする課題かなと思うんですけども、一定そういった方がおられるというような認識もお示しいただきました。御本人もなかなか気づかないというのがこの障害の特性でありますから、様々な調査の中で、およそ1%、100人に1人ということでありますから、当然身の回りにもそういう市民の方がおられると思います。今後、こういった聞こえに関する啓発なども通して、この聞き取り困難症の方々の状況というのもキャッチをしていただきたいなと思っています。
また、繰り返して認識も深めながら求めてまいりたいと思っております。
実は、この聞き取り困難症に関わっては、既に学校教育なんかの場でも診断は出されていないかもしれないんですけども、支援する制度というのもあるんですね。先ほど申し上げたように、送受信機、先生が送信機を持って、生徒が受信機を持って、やっぱり教室ですから、ざわざわざわついた環境の中でどうしても聞き取れないということで、そういった活用事例もありますので、ぜひ研究していただければなと。できれば、この補装具の中でも補助をしていただいて、そういった方も使えるような制度、検討もしていただければなと思っております。よろしくお願いいたします。
そして、市民の権利保障と情報バリアフリーの問題について、今回は生涯学習における情報バリアフリー、情報保障の課題についてお聞きをしました。すみません、部長、分かりやすい言葉で言っていただいてありがとうございました。それで、生涯学習は、生涯にわたり誰もが自由に学習機会を選択し学べることが重要であると、これも大切な視点であります。
一方で、学びを進めるためには、どうしても情報提供の在り方ですとか情報保障の在り方というのを考えなければならないんです。今回、質問を作るに当たり、当事者の方から様々な声を寄せていただきました。ぜひお聞きいただきたいなと思っています。
生涯学習に関わって幾つかお声をいただいております。生涯学習に参加したくてもできないところにいます。生涯学習の講座でも、UDトークでの情報保障をお願いしたいです。見聞を広く持つためにも、UDトークを活用した字幕表示をお願いしたいです。このような声が寄せられています。また、生涯学習に参加する上での聞こえづらさを抱えている方々の課題について、このように述べております。聞こえないことで、様々な集会、見学などに参加できない市民は必ずいます。興味のある講演会や学習会に参加したいが、聞こえないので諦めるのです。音声認識を活用して、聞こえない参加者がいる場合に対応できるのが一番ではないかなと思います。これが実際に帯広市に住む市民の、当事者の方々が生涯学習に求める声、情報保障を求める声であります。今回、生涯学習における情報保障の方法として提案したUDトークの活用、これについては研究も進めてまいりたいとの答弁がございました。ぜひこの市民の生涯学習における情報保障を求める声、真摯に受けて、ぜひこのUDトークをはじめとしたICT技術を活用した情報保障の取組みを進めていただくよう強く要望いたします。
そして、教職員の自腹問題についてであります。
教職員の働き方を改善する根本は、余裕のある学校教育という話をしました。そのためにも、少人数学級の実現を求めたわけでありますが、市としても質の高い教育の実践が期待できるとの認識でございますから、この少人数学級の実現に向けても強く検討を要望いたします。
そして、この教職員の自腹問題では、義務教育にもかかわらず、保護者や教員双方に負担が生じているという議論がこの間なされてきたと思います。今回は、修学旅行における教師の自腹問題をピックアップしましたが、札幌市など既に多くの自治体、6市、10万人以上の都市6市で実施をしているということであったと思います。やはり、こういった自治体は、北海道の旅費規程の中で、入場料ですとか拝観料、こういったものが支援対象にならないために自治体独自で応援する、こういった経緯があったと思います。本来は憲法26条、義務教育の無償制を実現するためにも、公教育にはしっかりと予算をつけるべきであります。教育予算が令達予算が少ないために、保護者負担、教員の自腹で公教育がやっと成り立つという現状は、憲法の理念から照らしても改善をしなければならない課題だと考えています。教師の自腹問題は、自腹を切ることで公費が足りているという錯覚を生む危険性があると思います。公費が足りないからといって、その穴を自腹で補填していくということは、会計帳簿上、支障がないように見えるかもしれませんが、根本的な問題を覆い隠すことにつながりかねないと考えます。教育行政の条件整備、制度改善に向けても、契機を逃す、見逃すことになりかねないと考えます。この修学旅行における教師の自腹問題の解決のためには、他都市と同じように、帯広市独自の支援が必要だと考えますが、見解をお伺いをいたします。
あわせて、現実問題として、今北海道の旅費規程の対象になっていないこの入場料、拝観料などの予算措置、北海道にも強く要望をして、直ちに予算措置を求める、このことも重要だと考えます。このことが教師の自腹問題の解決に向けて一歩前進するものだと考えますが、ぜひ北海道にもこの予算措置、求めるものだと考えますが、市の見解をお伺いいたしまして、3問目といたします。
大平亮介議員#562 / 8841
◆9番(大平亮介議員) それぞれありがとうございました。
聞こえの対策についてであります。
帯広市としては、聞こえの困難さが進行することによって、認知症の予防ですとか、その方の生活の質の維持にも関わってくる、ここは認識として一致をしていると思います。最大に保障しなきゃいけないのは、現状としてこういった補聴器の購入助成を今求める声というのが市民の中でも広がっているんです。この議会中にも、他自治体のたしか清水町でしたでしょうか、そこでも来年度に補聴器の購入助成に向けて動き出すと、こういった十勝管内でも既に動き出している自治体もあるんですね。それは、やはり今聞こえづらさ、深刻化する中で、外に出られないですとか、社会参加がなかなかできないという高齢者の方が増えてきていると。特に、今単身高齢者の方も増えてきておりますから、やはり社会生活を営む上、あるいはそういった生活の質を維持する上でも、補聴器の購入助成、必須になってくる課題だと思っておりますので、引き続き求めてまいりたいと思っています。
聴力検査については、今自治体忘れましたけども、聴力検査に関しては、国民健診、市民健診の中でメニューとして含めているところもあります。帯広市でも大変すばらしい聞こえのチェックリストなんかも活用しながら、一定そういった聞こえづらさを抱えている方の把握に努めていて、実際に医療機関にもつなげているということでありましたけども、ぜひ客観的に測れるようなそういった聴力検査等の実施についても検討も求めていきたいなと思っております。
そして、聞き取り困難症についても、初めてお聞きする課題かなと思うんですけども、一定そういった方がおられるというような認識もお示しいただきました。御本人もなかなか気づかないというのがこの障害の特性でありますから、様々な調査の中で、およそ1%、100人に1人ということでありますから、当然身の回りにもそういう市民の方がおられると思います。今後、こういった聞こえに関する啓発なども通して、この聞き取り困難症の方々の状況というのもキャッチをしていただきたいなと思っています。
また、繰り返して認識も深めながら求めてまいりたいと思っております。
実は、この聞き取り困難症に関わっては、既に学校教育なんかの場でも診断は出されていないかもしれないんですけども、支援する制度というのもあるんですね。先ほど申し上げたように、送受信機、先生が送信機を持って、生徒が受信機を持って、やっぱり教室ですから、ざわざわざわついた環境の中でどうしても聞き取れないということで、そういった活用事例もありますので、ぜひ研究していただければなと。できれば、この補装具の中でも補助をしていただいて、そういった方も使えるような制度、検討もしていただければなと思っております。よろしくお願いいたします。
そして、市民の権利保障と情報バリアフリーの問題について、今回は生涯学習における情報バリアフリー、情報保障の課題についてお聞きをしました。すみません、部長、分かりやすい言葉で言っていただいてありがとうございました。それで、生涯学習は、生涯にわたり誰もが自由に学習機会を選択し学べることが重要であると、これも大切な視点であります。
一方で、学びを進めるためには、どうしても情報提供の在り方ですとか情報保障の在り方というのを考えなければならないんです。今回、質問を作るに当たり、当事者の方から様々な声を寄せていただきました。ぜひお聞きいただきたいなと思っています。
生涯学習に関わって幾つかお声をいただいております。生涯学習に参加したくてもできないところにいます。生涯学習の講座でも、UDトークでの情報保障をお願いしたいです。見聞を広く持つためにも、UDトークを活用した字幕表示をお願いしたいです。このような声が寄せられています。また、生涯学習に参加する上での聞こえづらさを抱えている方々の課題について、このように述べております。聞こえないことで、様々な集会、見学などに参加できない市民は必ずいます。興味のある講演会や学習会に参加したいが、聞こえないので諦めるのです。音声認識を活用して、聞こえない参加者がいる場合に対応できるのが一番ではないかなと思います。これが実際に帯広市に住む市民の、当事者の方々が生涯学習に求める声、情報保障を求める声であります。今回、生涯学習における情報保障の方法として提案したUDトークの活用、これについては研究も進めてまいりたいとの答弁がございました。ぜひこの市民の生涯学習における情報保障を求める声、真摯に受けて、ぜひこのUDトークをはじめとしたICT技術を活用した情報保障の取組みを進めていただくよう強く要望いたします。
そして、教職員の自腹問題についてであります。
教職員の働き方を改善する根本は、余裕のある学校教育という話をしました。そのためにも、少人数学級の実現を求めたわけでありますが、市としても質の高い教育の実践が期待できるとの認識でございますから、この少人数学級の実現に向けても強く検討を要望いたします。
そして、この教職員の自腹問題では、義務教育にもかかわらず、保護者や教員双方に負担が生じているという議論がこの間なされてきたと思います。今回は、修学旅行における教師の自腹問題をピックアップしましたが、札幌市など既に多くの自治体、6市、10万人以上の都市6市で実施をしているということであったと思います。やはり、こういった自治体は、北海道の旅費規程の中で、入場料ですとか拝観料、こういったものが支援対象にならないために自治体独自で応援する、こういった経緯があったと思います。本来は憲法26条、義務教育の無償制を実現するためにも、公教育にはしっかりと予算をつけるべきであります。教育予算が令達予算が少ないために、保護者負担、教員の自腹で公教育がやっと成り立つという現状は、憲法の理念から照らしても改善をしなければならない課題だと考えています。教師の自腹問題は、自腹を切ることで公費が足りているという錯覚を生む危険性があると思います。公費が足りないからといって、その穴を自腹で補填していくということは、会計帳簿上、支障がないように見えるかもしれませんが、根本的な問題を覆い隠すことにつながりかねないと考えます。教育行政の条件整備、制度改善に向けても、契機を逃す、見逃すことになりかねないと考えます。この修学旅行における教師の自腹問題の解決のためには、他都市と同じように、帯広市独自の支援が必要だと考えますが、見解をお伺いをいたします。
あわせて、現実問題として、今北海道の旅費規程の対象になっていないこの入場料、拝観料などの予算措置、北海道にも強く要望をして、直ちに予算措置を求める、このことも重要だと考えます。このことが教師の自腹問題の解決に向けて一歩前進するものだと考えますが、ぜひ北海道にもこの予算措置、求めるものだと考えますが、市の見解をお伺いいたしまして、3問目といたします。
藤芳雅人人事課長#563 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 有給休暇を取得しやすい環境の確保、このためには誰もが働きやすい職場づくりにつなげていくことが必要であると考えております。
ですので、今後の取得促進に向けましては、定期的な啓発による意識の醸成、これはもとより、ICTの利活用による業務の効率化、また業務量に応じた必要な職員数の確保といったことに取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
畑裕一消防課総務副主幹#564 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 増額の要因といたしましては、人事院勧告、その他定期昇給などによる職員費の増ですとか、投資事業に伴います地方債の償還金増などがありますほか、特に増加の大きい令和4年度は、組合全体で実施した大型事業であります指令システムデジタル無線機器の部分更新がございまして、大型事業のある年度は、分担金の増額が大きくなる傾向にあると、このように認識しております。
また、帯広消防署の事務事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大や救急出動件数の増加などによりまして経費負担も増加してきたものと、このように認識しております。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#565 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 増額の要因といたしましては、人事院勧告、その他定期昇給などによる職員費の増ですとか、投資事業に伴います地方債の償還金増などがありますほか、特に増加の大きい令和4年度は、組合全体で実施した大型事業であります指令システムデジタル無線機器の部分更新がございまして、大型事業のある年度は、分担金の増額が大きくなる傾向にあると、このように認識しております。
また、帯広消防署の事務事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大や救急出動件数の増加などによりまして経費負担も増加してきたものと、このように認識しております。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#566 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 増額の要因といたしましては、人事院勧告、その他定期昇給などによる職員費の増ですとか、投資事業に伴います地方債の償還金増などがありますほか、特に増加の大きい令和4年度は、組合全体で実施した大型事業であります指令システムデジタル無線機器の部分更新がございまして、大型事業のある年度は、分担金の増額が大きくなる傾向にあると、このように認識しております。
また、帯広消防署の事務事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大や救急出動件数の増加などによりまして経費負担も増加してきたものと、このように認識しております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#567 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 エアコン設置への負担を軽減するために、近年建設している市営住宅におきましては、配管するためのスリーブ管やエアコン専用電源の確保を行ってございます。
以上です。
石井宏治委員#568 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 育児休業については、令和5年の数字は出ていないですけれども、令和4年が47.6%の78日間です。これは目標を達成しております。
有給休暇、私も民間の会社に勤める者ですが、やはり難しいんですよ。取りやすい課と取りにくい課と。環境の整備なんです、一番は。取りやすい環境をつくるのが一番重要だと思いますので、大変難しいとは思いますが引き続き頑張っていただきたいと思います。
以上で終わります。
石井宏治委員#569 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 育児休業については、令和5年の数字は出ていないですけれども、令和4年が47.6%の78日間です。これは目標を達成しております。
有給休暇、私も民間の会社に勤める者ですが、やはり難しいんですよ。取りやすい課と取りにくい課と。環境の整備なんです、一番は。取りやすい環境をつくるのが一番重要だと思いますので、大変難しいとは思いますが引き続き頑張っていただきたいと思います。
以上で終わります。
石井宏治委員#570 / 8841
◆6番(石井宏治委員) 育児休業については、令和5年の数字は出ていないですけれども、令和4年が47.6%の78日間です。これは目標を達成しております。
有給休暇、私も民間の会社に勤める者ですが、やはり難しいんですよ。取りやすい課と取りにくい課と。環境の整備なんです、一番は。取りやすい環境をつくるのが一番重要だと思いますので、大変難しいとは思いますが引き続き頑張っていただきたいと思います。
以上で終わります。
工藤進委員#571 / 8841
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、先ほども言いましたが、近年の暑さは危険な暑さだと思います。昨年は、8月22日に伊達市で小学生が体育の授業の後、熱中症で倒れて亡くなるという痛ましい事故があり、全道の小・中学校でエアコン設置が進んだように思いますが、高齢者の多い市営住宅でも倒れる危険性は十分にあると考えられます。
ある市営住宅に住んでいる方と懇談した際、言っていたのはエアコンはお金がないので無理ですということでした。昔ならそうですよねで済んだかもしれませんけれども、今は変わってきてると思います。
条件とか限度額などを決めるなどして、何とか冷房が設置しやすいように、市として応援していただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
続きまして、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお伺いします。
緑ヶ丘公園内の施設と市役所でしか行ってないとおっしゃってましたけども、この高齢者からのお話では、近くのコミセンや福祉センターにアンケート用紙があれば用紙を取りに行けるという御意見がありました。私は、確かに公園内の施設に行くよりはコミセンのほうが近いという方も多くおられますし、行く機会が多いのではないかと思います。市はこういう市民の声をどのように受け止めているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#572 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#573 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#574 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
工藤進委員#575 / 8841
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、先ほども言いましたが、近年の暑さは危険な暑さだと思います。昨年は、8月22日に伊達市で小学生が体育の授業の後、熱中症で倒れて亡くなるという痛ましい事故があり、全道の小・中学校でエアコン設置が進んだように思いますが、高齢者の多い市営住宅でも倒れる危険性は十分にあると考えられます。
ある市営住宅に住んでいる方と懇談した際、言っていたのはエアコンはお金がないので無理ですということでした。昔ならそうですよねで済んだかもしれませんけれども、今は変わってきてると思います。
条件とか限度額などを決めるなどして、何とか冷房が設置しやすいように、市として応援していただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
続きまして、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお伺いします。
緑ヶ丘公園内の施設と市役所でしか行ってないとおっしゃってましたけども、この高齢者からのお話では、近くのコミセンや福祉センターにアンケート用紙があれば用紙を取りに行けるという御意見がありました。私は、確かに公園内の施設に行くよりはコミセンのほうが近いという方も多くおられますし、行く機会が多いのではないかと思います。市はこういう市民の声をどのように受け止めているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#576 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#577 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#578 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#579 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#580 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#581 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
工藤進委員#582 / 8841
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、先ほども言いましたが、近年の暑さは危険な暑さだと思います。昨年は、8月22日に伊達市で小学生が体育の授業の後、熱中症で倒れて亡くなるという痛ましい事故があり、全道の小・中学校でエアコン設置が進んだように思いますが、高齢者の多い市営住宅でも倒れる危険性は十分にあると考えられます。
ある市営住宅に住んでいる方と懇談した際、言っていたのはエアコンはお金がないので無理ですということでした。昔ならそうですよねで済んだかもしれませんけれども、今は変わってきてると思います。
条件とか限度額などを決めるなどして、何とか冷房が設置しやすいように、市として応援していただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
続きまして、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関するアンケートについてお伺いします。
緑ヶ丘公園内の施設と市役所でしか行ってないとおっしゃってましたけども、この高齢者からのお話では、近くのコミセンや福祉センターにアンケート用紙があれば用紙を取りに行けるという御意見がありました。私は、確かに公園内の施設に行くよりはコミセンのほうが近いという方も多くおられますし、行く機会が多いのではないかと思います。市はこういう市民の声をどのように受け止めているのか、お伺いいたします。
徳安貴弘ばんえい振興課長#583 / 8841
◎徳安貴弘ばんえい振興課長 今年度の発売状況につきましては、4月19日の開幕から5月20日までの第3回開催終了時点までの17日間でお答えさせていただきたいと思います。
この17日間で発売額につきましては62億1,831万9,600円、対前年度比としまして102.28%となっており、前年度の実績につきましては上回っている状況となってございます。
ただしかし、昨年度令和5年度につきましては、前年の実績を下回っているような、この時期はそういうような状況でございました。令和4年度と比較しますと、99.72%と若干下回っている状況でございますので、今時点としまして、引き続き販売額につきましては、十分注意していかなければいけないものと考えてございます。
以上でございます。
徳安貴弘ばんえい振興課長#584 / 8841
◎徳安貴弘ばんえい振興課長 今年度の発売状況につきましては、4月19日の開幕から5月20日までの第3回開催終了時点までの17日間でお答えさせていただきたいと思います。
この17日間で発売額につきましては62億1,831万9,600円、対前年度比としまして102.28%となっており、前年度の実績につきましては上回っている状況となってございます。
ただしかし、昨年度令和5年度につきましては、前年の実績を下回っているような、この時期はそういうような状況でございました。令和4年度と比較しますと、99.72%と若干下回っている状況でございますので、今時点としまして、引き続き販売額につきましては、十分注意していかなければいけないものと考えてございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#585 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、大部分は人件費、そして突発的に出てくる設備投資であるということは認識しております。今答弁あったように、それとは別の増加理由に、いわゆる救急出動に伴っての経費負担、搬送に伴っての燃料費用や使う薬剤の費用等がそこに関係してくるんであろうと。
そこで、お伺いしたいことが、直近3か年の救急車の出動件数と内訳、いわゆる軽症、重症、誤報とか、そういう分類と全体の出動件数に占める軽症及び誤報の割合についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#586 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、大部分は人件費、そして突発的に出てくる設備投資であるということは認識しております。今答弁あったように、それとは別の増加理由に、いわゆる救急出動に伴っての経費負担、搬送に伴っての燃料費用や使う薬剤の費用等がそこに関係してくるんであろうと。
そこで、お伺いしたいことが、直近3か年の救急車の出動件数と内訳、いわゆる軽症、重症、誤報とか、そういう分類と全体の出動件数に占める軽症及び誤報の割合についてもお伺いいたします。
徳安貴弘ばんえい振興課長#587 / 8841
◎徳安貴弘ばんえい振興課長 今年度の発売状況につきましては、4月19日の開幕から5月20日までの第3回開催終了時点までの17日間でお答えさせていただきたいと思います。
この17日間で発売額につきましては62億1,831万9,600円、対前年度比としまして102.28%となっており、前年度の実績につきましては上回っている状況となってございます。
ただしかし、昨年度令和5年度につきましては、前年の実績を下回っているような、この時期はそういうような状況でございました。令和4年度と比較しますと、99.72%と若干下回っている状況でございますので、今時点としまして、引き続き販売額につきましては、十分注意していかなければいけないものと考えてございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#588 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、大部分は人件費、そして突発的に出てくる設備投資であるということは認識しております。今答弁あったように、それとは別の増加理由に、いわゆる救急出動に伴っての経費負担、搬送に伴っての燃料費用や使う薬剤の費用等がそこに関係してくるんであろうと。
そこで、お伺いしたいことが、直近3か年の救急車の出動件数と内訳、いわゆる軽症、重症、誤報とか、そういう分類と全体の出動件数に占める軽症及び誤報の割合についてもお伺いいたします。
河原康博職員監#589 / 8841
◎河原康博職員監 総体としてのお話になりますが、主に出産や子育てなどの理由で業務に従事しない時期や時間が長くなる女性職員は、男性職員に比べ重要なプロジェクトや困難業務を経験する機会が少なくなること、また担当する業務の量、質について配慮されるという状況はございます。結果として、能力や経験値を高める機会が男性職員に比べて少なくなる傾向がありますことから、上位の職責を担い得るかどうかの判断の際に多少の影響を及ぼすことはあるものと捉えております。
以上です。
河原康博職員監#590 / 8841
◎河原康博職員監 総体としてのお話になりますが、主に出産や子育てなどの理由で業務に従事しない時期や時間が長くなる女性職員は、男性職員に比べ重要なプロジェクトや困難業務を経験する機会が少なくなること、また担当する業務の量、質について配慮されるという状況はございます。結果として、能力や経験値を高める機会が男性職員に比べて少なくなる傾向がありますことから、上位の職責を担い得るかどうかの判断の際に多少の影響を及ぼすことはあるものと捉えております。
以上です。
河原康博職員監#591 / 8841
◎河原康博職員監 総体としてのお話になりますが、主に出産や子育てなどの理由で業務に従事しない時期や時間が長くなる女性職員は、男性職員に比べ重要なプロジェクトや困難業務を経験する機会が少なくなること、また担当する業務の量、質について配慮されるという状況はございます。結果として、能力や経験値を高める機会が男性職員に比べて少なくなる傾向がありますことから、上位の職責を担い得るかどうかの判断の際に多少の影響を及ぼすことはあるものと捉えております。
以上です。
板倉智幸農政部副参事#592 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 2つ目の運営体制強化に関する今後のスケジュールというところでございますけども、今後のスケジュールについては、令和7年4月から新たな体制でばんえい競馬の運営が開始できることを目標に作業を進めていきたいと考えております。
検討作業の進捗状況については、今後の経済文教委員会において引き続き報告をしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#593 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 2つ目の運営体制強化に関する今後のスケジュールというところでございますけども、今後のスケジュールについては、令和7年4月から新たな体制でばんえい競馬の運営が開始できることを目標に作業を進めていきたいと考えております。
検討作業の進捗状況については、今後の経済文教委員会において引き続き報告をしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#594 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 今回のアンケートにつきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上についての意見をいただくことを目的としておりまして、広く意見をいただくためにインターネットを活用しているほか、緑ヶ丘公園を訪れた方に回答していただけるように公園内の施設にアンケート用紙を設置しているところでございます。
これまで市民の方からアンケートに答えたいが用紙を取りに行くことができないという御連絡をいただいておりまして、その際にはアンケート用紙を送付させていただき、今後も御連絡をいただければ対応してまいりたいと考えております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#595 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 今回のアンケートにつきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上についての意見をいただくことを目的としておりまして、広く意見をいただくためにインターネットを活用しているほか、緑ヶ丘公園を訪れた方に回答していただけるように公園内の施設にアンケート用紙を設置しているところでございます。
これまで市民の方からアンケートに答えたいが用紙を取りに行くことができないという御連絡をいただいておりまして、その際にはアンケート用紙を送付させていただき、今後も御連絡をいただければ対応してまいりたいと考えております。
以上です。
播磨和宏委員長#596 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#597 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#598 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
菅原禎章消防課救急副主幹#599 / 8841
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合による帯広消防署の過去3年間の救急出動件数につきましては、令和3年が7,388件、令和4年が9,010件、令和5年が9,388件となっており、傷病程度の内訳につきましては、令和3年の搬送人員6,273人中、重症が985人、中等症が2,234人、軽症が2,889人、令和4年の搬送人員7,290人中、重症が1,050人、中等症が2,615人、軽症が3,446人、令和5年の搬送人員7,514人中、重症が1,089人、中等症が2,718人、軽症が3,555人となっております。
また、出動件数のうち、軽症者の割合につきましては、令和3年が39.1%、令和4年が38.2%、令和5年が37.9%となっており、誤報の割合につきましては、不搬送にしたもののうち、理由、誤報、いたずらと分類されたものでお答えさせていただきますが、令和3年が85件で1.2%、令和4年が111件で同じく1.2%、令和5年が153件で1.6%となっております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#600 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 今お話ありましたけれども、一定の権限を有しながら学校、家庭、地域が目指す子供像を共有する点、そして協議を行う点、この2つの構成により当事者意識の向上が図られることを理解いたしました。
コミュニティ・スクールと旧学校評議員制度との違いを確認いたしましたが、ここで話を学校支援地域本部を絡めた話題に戻したいと思います。
それでは、コミュニティ・スクールと学校支援地域本部とは何が違うのかということを皆さんにも理解していただきたいのですけれども、簡潔に言いますと、コミュニティ・スクールは協議を行う場ではあるけれども、実際に活動される方々の集合体、集合組織、こちらが学校支援地域本部ということになります。
例を挙げてお話しいたしますけれども、一つの例としてお祭りを挙げてみたいと思います。地域のお祭りですね。
学校長をはじめとしたコミュニティ・スクールのメンバーによって、この地域の皆さんを交えたお祭りを開催しようという提案を仮にコミュニティ・スクールのメンバーで作成したとしても、実行部隊となる学校支援地域本部が機能していなければ、それは企画倒れとなってしまいます。
逆に申しますと、学校支援地域本部の面々でお祭りを計画したとしましても、その内容がコミュニティ・スクールのメンバーの意向にそぐわない学校の目指す子供像とかけ離れた内容のものであれば承認されることもなく、こちらも計画倒れとなります。
でありますので、現実で考えますと、コミュニティ・スクールがお祭りを計画し学校支援地域本部として開催できているということは、学校支援地域本部のメンバーの何人かはコミュニティ・スクールのメンバーとして名を連ねているということになると思います。
令和4年度に、学校地域連携課の皆さんの尽力により全市立学校にコミュニティ・スクール設置が完了されたわけですけれども、厳しく言いますと、外の箱が出来上がっただけであり、本当に地域のために必要になってくるのは学校支援地域本部の整備、運営だと言えるのではないでしょうか。
名前ばかりの本部ではなく、積極的に横のつながりをつくり上げる活発な学校支援地域本部の整備に着手していかなければならないと私は思っております。
それと、名称についてもう一つ質問させてください。
もう随分前になりますけれども、文科省では学校支援地域本部から地域学校協働本部へと名称移行し、各自治体にも移行を促しているはずなんですけれども、帯広の市教委は変えておりません。その理由についてお伺いします。
またあわせて、今後この名称変更は考えているのかもお伺いいたします。
中島康次都市政策課長補佐#601 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 今回のアンケートにつきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上についての意見をいただくことを目的としておりまして、広く意見をいただくためにインターネットを活用しているほか、緑ヶ丘公園を訪れた方に回答していただけるように公園内の施設にアンケート用紙を設置しているところでございます。
これまで市民の方からアンケートに答えたいが用紙を取りに行くことができないという御連絡をいただいておりまして、その際にはアンケート用紙を送付させていただき、今後も御連絡をいただければ対応してまいりたいと考えております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#602 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 小・中学校の修学旅行において、教員の引率に関わる経費につきましては、北海道が負担する必要があるものと考えており、引率教員の拝観料等について、今年度、この6月に北海道都市教育委員会連絡協議会を通じて、北海道に対する予算措置の要望を行う予定となっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#603 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 小・中学校の修学旅行において、教員の引率に関わる経費につきましては、北海道が負担する必要があるものと考えており、引率教員の拝観料等について、今年度、この6月に北海道都市教育委員会連絡協議会を通じて、北海道に対する予算措置の要望を行う予定となっているところであります。
以上であります。
板倉智幸農政部副参事#604 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 2つ目の運営体制強化に関する今後のスケジュールというところでございますけども、今後のスケジュールについては、令和7年4月から新たな体制でばんえい競馬の運営が開始できることを目標に作業を進めていきたいと考えております。
検討作業の進捗状況については、今後の経済文教委員会において引き続き報告をしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#605 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 今お話ありましたけれども、一定の権限を有しながら学校、家庭、地域が目指す子供像を共有する点、そして協議を行う点、この2つの構成により当事者意識の向上が図られることを理解いたしました。
コミュニティ・スクールと旧学校評議員制度との違いを確認いたしましたが、ここで話を学校支援地域本部を絡めた話題に戻したいと思います。
それでは、コミュニティ・スクールと学校支援地域本部とは何が違うのかということを皆さんにも理解していただきたいのですけれども、簡潔に言いますと、コミュニティ・スクールは協議を行う場ではあるけれども、実際に活動される方々の集合体、集合組織、こちらが学校支援地域本部ということになります。
例を挙げてお話しいたしますけれども、一つの例としてお祭りを挙げてみたいと思います。地域のお祭りですね。
学校長をはじめとしたコミュニティ・スクールのメンバーによって、この地域の皆さんを交えたお祭りを開催しようという提案を仮にコミュニティ・スクールのメンバーで作成したとしても、実行部隊となる学校支援地域本部が機能していなければ、それは企画倒れとなってしまいます。
逆に申しますと、学校支援地域本部の面々でお祭りを計画したとしましても、その内容がコミュニティ・スクールのメンバーの意向にそぐわない学校の目指す子供像とかけ離れた内容のものであれば承認されることもなく、こちらも計画倒れとなります。
でありますので、現実で考えますと、コミュニティ・スクールがお祭りを計画し学校支援地域本部として開催できているということは、学校支援地域本部のメンバーの何人かはコミュニティ・スクールのメンバーとして名を連ねているということになると思います。
令和4年度に、学校地域連携課の皆さんの尽力により全市立学校にコミュニティ・スクール設置が完了されたわけですけれども、厳しく言いますと、外の箱が出来上がっただけであり、本当に地域のために必要になってくるのは学校支援地域本部の整備、運営だと言えるのではないでしょうか。
名前ばかりの本部ではなく、積極的に横のつながりをつくり上げる活発な学校支援地域本部の整備に着手していかなければならないと私は思っております。
それと、名称についてもう一つ質問させてください。
もう随分前になりますけれども、文科省では学校支援地域本部から地域学校協働本部へと名称移行し、各自治体にも移行を促しているはずなんですけれども、帯広の市教委は変えておりません。その理由についてお伺いします。
またあわせて、今後この名称変更は考えているのかもお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#606 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 小・中学校の修学旅行において、教員の引率に関わる経費につきましては、北海道が負担する必要があるものと考えており、引率教員の拝観料等について、今年度、この6月に北海道都市教育委員会連絡協議会を通じて、北海道に対する予算措置の要望を行う予定となっているところであります。
以上であります。
谷保寿彦議員#607 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 今お話ありましたけれども、一定の権限を有しながら学校、家庭、地域が目指す子供像を共有する点、そして協議を行う点、この2つの構成により当事者意識の向上が図られることを理解いたしました。
コミュニティ・スクールと旧学校評議員制度との違いを確認いたしましたが、ここで話を学校支援地域本部を絡めた話題に戻したいと思います。
それでは、コミュニティ・スクールと学校支援地域本部とは何が違うのかということを皆さんにも理解していただきたいのですけれども、簡潔に言いますと、コミュニティ・スクールは協議を行う場ではあるけれども、実際に活動される方々の集合体、集合組織、こちらが学校支援地域本部ということになります。
例を挙げてお話しいたしますけれども、一つの例としてお祭りを挙げてみたいと思います。地域のお祭りですね。
学校長をはじめとしたコミュニティ・スクールのメンバーによって、この地域の皆さんを交えたお祭りを開催しようという提案を仮にコミュニティ・スクールのメンバーで作成したとしても、実行部隊となる学校支援地域本部が機能していなければ、それは企画倒れとなってしまいます。
逆に申しますと、学校支援地域本部の面々でお祭りを計画したとしましても、その内容がコミュニティ・スクールのメンバーの意向にそぐわない学校の目指す子供像とかけ離れた内容のものであれば承認されることもなく、こちらも計画倒れとなります。
でありますので、現実で考えますと、コミュニティ・スクールがお祭りを計画し学校支援地域本部として開催できているということは、学校支援地域本部のメンバーの何人かはコミュニティ・スクールのメンバーとして名を連ねているということになると思います。
令和4年度に、学校地域連携課の皆さんの尽力により全市立学校にコミュニティ・スクール設置が完了されたわけですけれども、厳しく言いますと、外の箱が出来上がっただけであり、本当に地域のために必要になってくるのは学校支援地域本部の整備、運営だと言えるのではないでしょうか。
名前ばかりの本部ではなく、積極的に横のつながりをつくり上げる活発な学校支援地域本部の整備に着手していかなければならないと私は思っております。
それと、名称についてもう一つ質問させてください。
もう随分前になりますけれども、文科省では学校支援地域本部から地域学校協働本部へと名称移行し、各自治体にも移行を促しているはずなんですけれども、帯広の市教委は変えておりません。その理由についてお伺いします。
またあわせて、今後この名称変更は考えているのかもお伺いいたします。
菅原禎章消防課救急副主幹#608 / 8841
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合による帯広消防署の過去3年間の救急出動件数につきましては、令和3年が7,388件、令和4年が9,010件、令和5年が9,388件となっており、傷病程度の内訳につきましては、令和3年の搬送人員6,273人中、重症が985人、中等症が2,234人、軽症が2,889人、令和4年の搬送人員7,290人中、重症が1,050人、中等症が2,615人、軽症が3,446人、令和5年の搬送人員7,514人中、重症が1,089人、中等症が2,718人、軽症が3,555人となっております。
また、出動件数のうち、軽症者の割合につきましては、令和3年が39.1%、令和4年が38.2%、令和5年が37.9%となっており、誤報の割合につきましては、不搬送にしたもののうち、理由、誤報、いたずらと分類されたものでお答えさせていただきますが、令和3年が85件で1.2%、令和4年が111件で同じく1.2%、令和5年が153件で1.6%となっております。
以上でございます。
菅原禎章消防課救急副主幹#609 / 8841
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合による帯広消防署の過去3年間の救急出動件数につきましては、令和3年が7,388件、令和4年が9,010件、令和5年が9,388件となっており、傷病程度の内訳につきましては、令和3年の搬送人員6,273人中、重症が985人、中等症が2,234人、軽症が2,889人、令和4年の搬送人員7,290人中、重症が1,050人、中等症が2,615人、軽症が3,446人、令和5年の搬送人員7,514人中、重症が1,089人、中等症が2,718人、軽症が3,555人となっております。
また、出動件数のうち、軽症者の割合につきましては、令和3年が39.1%、令和4年が38.2%、令和5年が37.9%となっており、誤報の割合につきましては、不搬送にしたもののうち、理由、誤報、いたずらと分類されたものでお答えさせていただきますが、令和3年が85件で1.2%、令和4年が111件で同じく1.2%、令和5年が153件で1.6%となっております。
以上でございます。
横山明美議長#610 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
岡坂忠志委員#611 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
私のほうからも、2点、伺いたいと思います。
まず初めに、6月から始まる定額減税に関してですけれども、そのうち個人住民税について幾つか伺いたいと思います。
初めに、確認の意味で伺うわけでありますけれども、個人住民税の定額減税について、その制度創設の目的と実施方法について伺いたいと思います。
2点目が、地方自治法の改正について、市の考え方について伺いたいと思います。
今年の3月1日、この地方自治法の改正が閣議決定をされ、先々週から国会で実質審議が始まりました。この地方自治法の一部を改正する法律案、そのことについて伺うんですけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大の際に、国の地方公共団体に対する指示権限が明確化されていなかったことが課題になったと、こういったことを改正の理由として、感染症でありますとか大規模災害など重要な事態が発生した場合に、個別の法律の規制がなくても国が地方公共団体に必要な指示を行う、こういった特例が今回の改正案に盛り込まれているわけであります。少し歴史をひもとかせていただくと、1993年に第1次地方分権改革が始まったわけでありますけれども、その集大成として1999年、平成11年でありますけれども、地方分権一括法が成立をいたしました。このことによって、機関委任事務が廃止されるという本当に大きな目玉もあったわけでありますけれども、国と地方は上下、主従の関係から対等、協力の関係へと大きく転換したものだと私自身も受け止めております。
ただ、今回のこの改正案については、この流れに真っ向から反し、時間軸を昔の関係に戻そうとする、そういったものであると危惧するわけでありますけれども、初めにこの課題に対する市の見解について伺いたいと思います。
以上、2点です。
横山明美議長#612 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#613 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#614 / 8841
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
18番播磨和宏議員、登壇願います。
〔18番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#615 / 8841
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
18番播磨和宏議員、登壇願います。
〔18番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#616 / 8841
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
18番播磨和宏議員、登壇願います。
〔18番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
楢山直義委員#617 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 種々伺ってまいりました。おおむね理解をしたところであります。意見で終わりたいと思います。
今も売上げの見込みについては、頭打ちといいましょうか、なかなか今後のところもこれまでのような状況は見込めないということがありますので、最高の状況において、今こそそれを維持するために新組織を立ち上げるということで言うと、まさに絶妙なタイミングで、ここしかないのかなと思いつつ、期待をしたいというところであります。
ばんえい競馬の運営ビジョンです。これもずっと、ほぼ基本的な部分については、厩舎の建て替えをはじめとしたところにおいて、基本的なところでの新組織においてビジョンの中身が変わるということはないのだけれども、このあたりも今言った現状のことで見直しというのもあるのかなと思いながら、意見でと思いましたけれども、この辺のビジョンについての考え方も一つ伺っておきたいと思います。
基本的には、そうしたことでよろしいかと思いますので、引き続き御努力をお願いしたいと思います。最後、そのビジョンについての考え方があればお伺いします。
楢山直義委員#618 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 種々伺ってまいりました。おおむね理解をしたところであります。意見で終わりたいと思います。
今も売上げの見込みについては、頭打ちといいましょうか、なかなか今後のところもこれまでのような状況は見込めないということがありますので、最高の状況において、今こそそれを維持するために新組織を立ち上げるということで言うと、まさに絶妙なタイミングで、ここしかないのかなと思いつつ、期待をしたいというところであります。
ばんえい競馬の運営ビジョンです。これもずっと、ほぼ基本的な部分については、厩舎の建て替えをはじめとしたところにおいて、基本的なところでの新組織においてビジョンの中身が変わるということはないのだけれども、このあたりも今言った現状のことで見直しというのもあるのかなと思いながら、意見でと思いましたけれども、この辺のビジョンについての考え方も一つ伺っておきたいと思います。
基本的には、そうしたことでよろしいかと思いますので、引き続き御努力をお願いしたいと思います。最後、そのビジョンについての考え方があればお伺いします。
横山明美議長#619 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
工藤進委員#620 / 8841
◆4番(工藤進委員) コミセンにアンケート用紙と回収箱を設置するのはそんなに難しいことではないと思いますけれども、行わないのは何か理由があるのか、お伺いいたします。
工藤進委員#621 / 8841
◆4番(工藤進委員) コミセンにアンケート用紙と回収箱を設置するのはそんなに難しいことではないと思いますけれども、行わないのは何か理由があるのか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#622 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 事前にいただいた資料は、5年分いただいてます。令和元年が7,801件、令和2年が6,934件と、出動件数はコロナ禍において一時的に利用控えはあって減ったのかなと思うんですけども、やっぱり全体的に引いても見ると、右肩上がりであるということは、承知いたしました。
救急車の利用控えがあっていいのか悪いのかというところはちょっと置いておきますけれども、搬送した方の内訳も今答弁いただいた中で、軽症、中等症、重症、これは例年大体同じ割合で推移している。ここで重要なのが、救急車を要請して搬送までつながるということは、ここはもちろんいいと思っております。要請して出動したのにもかかわらず、搬送に至らないケースが毎年一定数いることであると認識しております。つまり出動したが、病院への搬送を伴わない不搬送、これが一定数いることは承知しておりますが、その不搬送にも様々な理由があることは、私承知はしております。
そこで伺いたいのが、改めて救急出動の過去5年間分の不搬送の推移、件数についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#623 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 事前にいただいた資料は、5年分いただいてます。令和元年が7,801件、令和2年が6,934件と、出動件数はコロナ禍において一時的に利用控えはあって減ったのかなと思うんですけども、やっぱり全体的に引いても見ると、右肩上がりであるということは、承知いたしました。
救急車の利用控えがあっていいのか悪いのかというところはちょっと置いておきますけれども、搬送した方の内訳も今答弁いただいた中で、軽症、中等症、重症、これは例年大体同じ割合で推移している。ここで重要なのが、救急車を要請して搬送までつながるということは、ここはもちろんいいと思っております。要請して出動したのにもかかわらず、搬送に至らないケースが毎年一定数いることであると認識しております。つまり出動したが、病院への搬送を伴わない不搬送、これが一定数いることは承知しておりますが、その不搬送にも様々な理由があることは、私承知はしております。
そこで伺いたいのが、改めて救急出動の過去5年間分の不搬送の推移、件数についてお伺いいたします。
工藤進委員#624 / 8841
◆4番(工藤進委員) コミセンにアンケート用紙と回収箱を設置するのはそんなに難しいことではないと思いますけれども、行わないのは何か理由があるのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員#625 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
私のほうからも、2点、伺いたいと思います。
まず初めに、6月から始まる定額減税に関してですけれども、そのうち個人住民税について幾つか伺いたいと思います。
初めに、確認の意味で伺うわけでありますけれども、個人住民税の定額減税について、その制度創設の目的と実施方法について伺いたいと思います。
2点目が、地方自治法の改正について、市の考え方について伺いたいと思います。
今年の3月1日、この地方自治法の改正が閣議決定をされ、先々週から国会で実質審議が始まりました。この地方自治法の一部を改正する法律案、そのことについて伺うんですけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大の際に、国の地方公共団体に対する指示権限が明確化されていなかったことが課題になったと、こういったことを改正の理由として、感染症でありますとか大規模災害など重要な事態が発生した場合に、個別の法律の規制がなくても国が地方公共団体に必要な指示を行う、こういった特例が今回の改正案に盛り込まれているわけであります。少し歴史をひもとかせていただくと、1993年に第1次地方分権改革が始まったわけでありますけれども、その集大成として1999年、平成11年でありますけれども、地方分権一括法が成立をいたしました。このことによって、機関委任事務が廃止されるという本当に大きな目玉もあったわけでありますけれども、国と地方は上下、主従の関係から対等、協力の関係へと大きく転換したものだと私自身も受け止めております。
ただ、今回のこの改正案については、この流れに真っ向から反し、時間軸を昔の関係に戻そうとする、そういったものであると危惧するわけでありますけれども、初めにこの課題に対する市の見解について伺いたいと思います。
以上、2点です。
柳田健太郎委員#626 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 事前にいただいた資料は、5年分いただいてます。令和元年が7,801件、令和2年が6,934件と、出動件数はコロナ禍において一時的に利用控えはあって減ったのかなと思うんですけども、やっぱり全体的に引いても見ると、右肩上がりであるということは、承知いたしました。
救急車の利用控えがあっていいのか悪いのかというところはちょっと置いておきますけれども、搬送した方の内訳も今答弁いただいた中で、軽症、中等症、重症、これは例年大体同じ割合で推移している。ここで重要なのが、救急車を要請して搬送までつながるということは、ここはもちろんいいと思っております。要請して出動したのにもかかわらず、搬送に至らないケースが毎年一定数いることであると認識しております。つまり出動したが、病院への搬送を伴わない不搬送、これが一定数いることは承知しておりますが、その不搬送にも様々な理由があることは、私承知はしております。
そこで伺いたいのが、改めて救急出動の過去5年間分の不搬送の推移、件数についてお伺いいたします。
横山明美議長#627 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
岡坂忠志委員#628 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
私のほうからも、2点、伺いたいと思います。
まず初めに、6月から始まる定額減税に関してですけれども、そのうち個人住民税について幾つか伺いたいと思います。
初めに、確認の意味で伺うわけでありますけれども、個人住民税の定額減税について、その制度創設の目的と実施方法について伺いたいと思います。
2点目が、地方自治法の改正について、市の考え方について伺いたいと思います。
今年の3月1日、この地方自治法の改正が閣議決定をされ、先々週から国会で実質審議が始まりました。この地方自治法の一部を改正する法律案、そのことについて伺うんですけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大の際に、国の地方公共団体に対する指示権限が明確化されていなかったことが課題になったと、こういったことを改正の理由として、感染症でありますとか大規模災害など重要な事態が発生した場合に、個別の法律の規制がなくても国が地方公共団体に必要な指示を行う、こういった特例が今回の改正案に盛り込まれているわけであります。少し歴史をひもとかせていただくと、1993年に第1次地方分権改革が始まったわけでありますけれども、その集大成として1999年、平成11年でありますけれども、地方分権一括法が成立をいたしました。このことによって、機関委任事務が廃止されるという本当に大きな目玉もあったわけでありますけれども、国と地方は上下、主従の関係から対等、協力の関係へと大きく転換したものだと私自身も受け止めております。
ただ、今回のこの改正案については、この流れに真っ向から反し、時間軸を昔の関係に戻そうとする、そういったものであると危惧するわけでありますけれども、初めにこの課題に対する市の見解について伺いたいと思います。
以上、2点です。
横山明美議長#629 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
楢山直義委員#630 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 種々伺ってまいりました。おおむね理解をしたところであります。意見で終わりたいと思います。
今も売上げの見込みについては、頭打ちといいましょうか、なかなか今後のところもこれまでのような状況は見込めないということがありますので、最高の状況において、今こそそれを維持するために新組織を立ち上げるということで言うと、まさに絶妙なタイミングで、ここしかないのかなと思いつつ、期待をしたいというところであります。
ばんえい競馬の運営ビジョンです。これもずっと、ほぼ基本的な部分については、厩舎の建て替えをはじめとしたところにおいて、基本的なところでの新組織においてビジョンの中身が変わるということはないのだけれども、このあたりも今言った現状のことで見直しというのもあるのかなと思いながら、意見でと思いましたけれども、この辺のビジョンについての考え方も一つ伺っておきたいと思います。
基本的には、そうしたことでよろしいかと思いますので、引き続き御努力をお願いしたいと思います。最後、そのビジョンについての考え方があればお伺いします。
藤浦有希議員#631 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今回の質問の参考資料にしている総務省のガイドブック、令和5年度改訂版の中にアンケートがありまして、そのアンケートに女性職員の活躍を推進する上での課題という項目の中に、平成30年度のときには設定されていなかった育児休業などにより昇任や昇格のペースに遅れが生じキャリアが形成できないという項目が新しく設定されております。
このアンケートは、自治体の人事担当課と職員それぞれに回答を取っているのですが、特に職員からの回答において23.3%が課題であると回答し、同じ項目に対し人事担当課の回答は14.4%となり、職員と人事担当課の間で約10%のそごが生じております。
そのような現象を考慮して、帯広市でも、女性のキャリア形成においてマミートラックのような現象が起きてないかを再度検討していただくことを要望しておきたいと思います。
次に、計画の中にある、出産、子育て期などに入る前の初期キャリアにおいて汎用性の高いスキルが身につけられる機会の提供とは、具体的にどのようなことを指すのか、また女性については、文書事務を含む庶務経験が全経歴のうち30%を占めるとのある研究結果もございます。そこで、帯広市において比較的難易度の低い庶務、経理への従事割合に男女差の差はないのかについてもお伺いいたします。
久保田真市民税課長#632 / 8841
◎久保田真市民税課長 委員の御質問中、個人住民税の定額減税についてお答えいたします。
個人住民税の定額減税につきましては、国の経済対策として、賃金上昇が物価高に追いついていない国民負担を緩和することを目的に実施するもので、個人住民税の所得割から本人を含む扶養親族1人当たり1万円を控除するものであります。
実際に定額減税を差し引く方法といたしましては、特別徴収の場合は、定額減税を控除した後の減税額を6月を徴収せず7月から11か月で徴収するものであり、普通徴収の場合は、定額減税額を1期目の税額から順次控除するものとなっております。
また、住民税を公的年金から特別徴収している方につきましては、年金10月支給分の住民税から定額減税を順次控除するものであります。
以上です。
中田英二都市政策課長#633 / 8841
◎中田英二都市政策課長 答弁が重なるところがございますけれども、今回のアンケートにつきましては、御自宅をはじめ、どこからでも回答していただけるようにインターネットを活用してるというところでございます。インターネット以外にも、御要望に応じてアンケート用紙を郵送するなどして対応しておりまして、どなたでも御回答いただける手法を用意したといったところでございます。
その上で、コミセン等に用紙を置くことにつきましては、今回のアンケートが3か月程度という形で長期間になりますことから、その間、スペースを確保する必要、管理していただく必要というものが生じることですとか、今回緑ヶ丘公園エリアに関する内容ということで、用紙の設置は緑ヶ丘公園内の施設としまして、必要とされる方には郵送での対応としたところでございます。
なお、現時点で約1,600件の回答をいただいておりますけれども、そのうち用紙による回答は現時点で20件程度となってるところでございます。
また、インターネットを活用したアンケートにつきましては、回答される方にとっても便利な手法と考えておりまして、実際に多くの回答をいただいてると受け止めております。70代や80代以上の方からもインターネットで回答いただいてるというところでもございます。
今後、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関しまして、アンケート等によってまた意見を募集する機会がございましたら、今回いただいた御意見も踏まえて、内容等に応じて手法を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#634 / 8841
◎中田英二都市政策課長 答弁が重なるところがございますけれども、今回のアンケートにつきましては、御自宅をはじめ、どこからでも回答していただけるようにインターネットを活用してるというところでございます。インターネット以外にも、御要望に応じてアンケート用紙を郵送するなどして対応しておりまして、どなたでも御回答いただける手法を用意したといったところでございます。
その上で、コミセン等に用紙を置くことにつきましては、今回のアンケートが3か月程度という形で長期間になりますことから、その間、スペースを確保する必要、管理していただく必要というものが生じることですとか、今回緑ヶ丘公園エリアに関する内容ということで、用紙の設置は緑ヶ丘公園内の施設としまして、必要とされる方には郵送での対応としたところでございます。
なお、現時点で約1,600件の回答をいただいておりますけれども、そのうち用紙による回答は現時点で20件程度となってるところでございます。
また、インターネットを活用したアンケートにつきましては、回答される方にとっても便利な手法と考えておりまして、実際に多くの回答をいただいてると受け止めております。70代や80代以上の方からもインターネットで回答いただいてるというところでもございます。
今後、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関しまして、アンケート等によってまた意見を募集する機会がございましたら、今回いただいた御意見も踏まえて、内容等に応じて手法を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
菅原禎章消防課救急副主幹#635 / 8841
◎菅原禎章消防課救急副主幹 過去5年間の救急出動件数のうち、不搬送件数につきましてお答えさせていただきます。
令和元年が1,044件、令和2年が1,009件、令和3年が1,155件、令和4年が1,750件、令和5年が1,913件となっております。
以上です。
菅原禎章消防課救急副主幹#636 / 8841
◎菅原禎章消防課救急副主幹 過去5年間の救急出動件数のうち、不搬送件数につきましてお答えさせていただきます。
令和元年が1,044件、令和2年が1,009件、令和3年が1,155件、令和4年が1,750件、令和5年が1,913件となっております。
以上です。
菅原禎章消防課救急副主幹#637 / 8841
◎菅原禎章消防課救急副主幹 過去5年間の救急出動件数のうち、不搬送件数につきましてお答えさせていただきます。
令和元年が1,044件、令和2年が1,009件、令和3年が1,155件、令和4年が1,750件、令和5年が1,913件となっております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#638 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 国におきましては、従来の学校支援地域本部の活動を基盤とし、地域が学校を支援する体制から地域と学校が相互に連携・協働する体制を目指すものとして、平成29年度より地域学校協働本部に名称を変更しているところであります。
本市におきましては、これまで地域と学校の連携・協働に向け様々な事業を実施しており、平成29年度からは帯広市学校支援アドバイザーによる地域コーディネーターの育成相談支援を行っているほか、コミュニティ・スクールとの連携・協働体制も整っておりますことから、国の目指す地域学校協働本部の体制としては確立されているものと認識しておりますが、従来より浸透してきております学校支援地域本部の名称を使い続けているところであります。
今後の名称の在り方につきましては、改めて検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#639 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 国におきましては、従来の学校支援地域本部の活動を基盤とし、地域が学校を支援する体制から地域と学校が相互に連携・協働する体制を目指すものとして、平成29年度より地域学校協働本部に名称を変更しているところであります。
本市におきましては、これまで地域と学校の連携・協働に向け様々な事業を実施しており、平成29年度からは帯広市学校支援アドバイザーによる地域コーディネーターの育成相談支援を行っているほか、コミュニティ・スクールとの連携・協働体制も整っておりますことから、国の目指す地域学校協働本部の体制としては確立されているものと認識しておりますが、従来より浸透してきております学校支援地域本部の名称を使い続けているところであります。
今後の名称の在り方につきましては、改めて検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#640 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 国におきましては、従来の学校支援地域本部の活動を基盤とし、地域が学校を支援する体制から地域と学校が相互に連携・協働する体制を目指すものとして、平成29年度より地域学校協働本部に名称を変更しているところであります。
本市におきましては、これまで地域と学校の連携・協働に向け様々な事業を実施しており、平成29年度からは帯広市学校支援アドバイザーによる地域コーディネーターの育成相談支援を行っているほか、コミュニティ・スクールとの連携・協働体制も整っておりますことから、国の目指す地域学校協働本部の体制としては確立されているものと認識しておりますが、従来より浸透してきております学校支援地域本部の名称を使い続けているところであります。
今後の名称の在り方につきましては、改めて検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
藤浦有希議員#641 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今回の質問の参考資料にしている総務省のガイドブック、令和5年度改訂版の中にアンケートがありまして、そのアンケートに女性職員の活躍を推進する上での課題という項目の中に、平成30年度のときには設定されていなかった育児休業などにより昇任や昇格のペースに遅れが生じキャリアが形成できないという項目が新しく設定されております。
このアンケートは、自治体の人事担当課と職員それぞれに回答を取っているのですが、特に職員からの回答において23.3%が課題であると回答し、同じ項目に対し人事担当課の回答は14.4%となり、職員と人事担当課の間で約10%のそごが生じております。
そのような現象を考慮して、帯広市でも、女性のキャリア形成においてマミートラックのような現象が起きてないかを再度検討していただくことを要望しておきたいと思います。
次に、計画の中にある、出産、子育て期などに入る前の初期キャリアにおいて汎用性の高いスキルが身につけられる機会の提供とは、具体的にどのようなことを指すのか、また女性については、文書事務を含む庶務経験が全経歴のうち30%を占めるとのある研究結果もございます。そこで、帯広市において比較的難易度の低い庶務、経理への従事割合に男女差の差はないのかについてもお伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#642 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今回の運営体制強化の方向性が、ばんえい競馬運営ビジョンに記載している内容への直接な影響を及ぼすものではないと考えておりますけども、全体的な視点として、ばんえい競馬の安定的な継続開催やビジョンの中には一部記載のあります競馬の公正確保につながっていくと考えているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#643 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今回の質問の参考資料にしている総務省のガイドブック、令和5年度改訂版の中にアンケートがありまして、そのアンケートに女性職員の活躍を推進する上での課題という項目の中に、平成30年度のときには設定されていなかった育児休業などにより昇任や昇格のペースに遅れが生じキャリアが形成できないという項目が新しく設定されております。
このアンケートは、自治体の人事担当課と職員それぞれに回答を取っているのですが、特に職員からの回答において23.3%が課題であると回答し、同じ項目に対し人事担当課の回答は14.4%となり、職員と人事担当課の間で約10%のそごが生じております。
そのような現象を考慮して、帯広市でも、女性のキャリア形成においてマミートラックのような現象が起きてないかを再度検討していただくことを要望しておきたいと思います。
次に、計画の中にある、出産、子育て期などに入る前の初期キャリアにおいて汎用性の高いスキルが身につけられる機会の提供とは、具体的にどのようなことを指すのか、また女性については、文書事務を含む庶務経験が全経歴のうち30%を占めるとのある研究結果もございます。そこで、帯広市において比較的難易度の低い庶務、経理への従事割合に男女差の差はないのかについてもお伺いいたします。
板倉智幸農政部副参事#644 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今回の運営体制強化の方向性が、ばんえい競馬運営ビジョンに記載している内容への直接な影響を及ぼすものではないと考えておりますけども、全体的な視点として、ばんえい競馬の安定的な継続開催やビジョンの中には一部記載のあります競馬の公正確保につながっていくと考えているところでございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#645 / 8841
◎久保田真市民税課長 委員の御質問中、個人住民税の定額減税についてお答えいたします。
個人住民税の定額減税につきましては、国の経済対策として、賃金上昇が物価高に追いついていない国民負担を緩和することを目的に実施するもので、個人住民税の所得割から本人を含む扶養親族1人当たり1万円を控除するものであります。
実際に定額減税を差し引く方法といたしましては、特別徴収の場合は、定額減税を控除した後の減税額を6月を徴収せず7月から11か月で徴収するものであり、普通徴収の場合は、定額減税額を1期目の税額から順次控除するものとなっております。
また、住民税を公的年金から特別徴収している方につきましては、年金10月支給分の住民税から定額減税を順次控除するものであります。
以上です。
板倉智幸農政部副参事#646 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 今回の運営体制強化の方向性が、ばんえい競馬運営ビジョンに記載している内容への直接な影響を及ぼすものではないと考えておりますけども、全体的な視点として、ばんえい競馬の安定的な継続開催やビジョンの中には一部記載のあります競馬の公正確保につながっていくと考えているところでございます。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#647 / 8841
◎中田英二都市政策課長 答弁が重なるところがございますけれども、今回のアンケートにつきましては、御自宅をはじめ、どこからでも回答していただけるようにインターネットを活用してるというところでございます。インターネット以外にも、御要望に応じてアンケート用紙を郵送するなどして対応しておりまして、どなたでも御回答いただける手法を用意したといったところでございます。
その上で、コミセン等に用紙を置くことにつきましては、今回のアンケートが3か月程度という形で長期間になりますことから、その間、スペースを確保する必要、管理していただく必要というものが生じることですとか、今回緑ヶ丘公園エリアに関する内容ということで、用紙の設置は緑ヶ丘公園内の施設としまして、必要とされる方には郵送での対応としたところでございます。
なお、現時点で約1,600件の回答をいただいておりますけれども、そのうち用紙による回答は現時点で20件程度となってるところでございます。
また、インターネットを活用したアンケートにつきましては、回答される方にとっても便利な手法と考えておりまして、実際に多くの回答をいただいてると受け止めております。70代や80代以上の方からもインターネットで回答いただいてるというところでもございます。
今後、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に関しまして、アンケート等によってまた意見を募集する機会がございましたら、今回いただいた御意見も踏まえて、内容等に応じて手法を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
久保田真市民税課長#648 / 8841
◎久保田真市民税課長 委員の御質問中、個人住民税の定額減税についてお答えいたします。
個人住民税の定額減税につきましては、国の経済対策として、賃金上昇が物価高に追いついていない国民負担を緩和することを目的に実施するもので、個人住民税の所得割から本人を含む扶養親族1人当たり1万円を控除するものであります。
実際に定額減税を差し引く方法といたしましては、特別徴収の場合は、定額減税を控除した後の減税額を6月を徴収せず7月から11か月で徴収するものであり、普通徴収の場合は、定額減税額を1期目の税額から順次控除するものとなっております。
また、住民税を公的年金から特別徴収している方につきましては、年金10月支給分の住民税から定額減税を順次控除するものであります。
以上です。
播磨和宏議員#649 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、気候危機、環境対策について一括して質問いたします。
日本では、新型コロナウイルスが5類対応へと移行して1年、新型コロナ禍がもたらしたものは、世界中の国々が改めて食料やエネルギーについても考え直し、今までとは違った一歩を踏み出したきっかけにもなっているのではないかと思います。初期に発生した物流の停滞は、年単位で影響を及ぼし、各国で食料確保のための出荷制限が行われ、安い外国産品に頼っていたところでは、需要と供給のバランスが崩れ、物価高騰を招きました。日本もそのあおりを受けた国の一つでもあります。
食料だけではなく、エネルギーも備蓄があるとはいえ上昇を続け、自国で賄える燃料や発電能力があるかで大きく暮らしへも影響を及ぼしてきました。
さらに、めったに発生しないからこそ異常と言っていた高温や大雨、逆に低温などの異常気象が毎年のように頻繁に発生していることで、一人ひとりの環境問題についての関心度合いも高まっている状況にあります。
さて、度々質問内でも取り上げているEUの機関、コペルニクス気候変動サービスが、9日、5月の地球の平均気温が、1991年から2020年の平均比でプラス0.65度、昨年6月から12か月連続で過去最高を更新したと発表しました。今、世界が産業革命以前と比べた気温上昇を1.5度未満に抑えるという目標に対しては、この1年間の平均がプラス1.63度とパリ協定の努力目標を超えてしまっている現状となっています。
また、WMO、世界気象機関は、5日、今後5年間の見通しに関する報告書を発表し、産業革命以前の平均よりも1.1度から1.9度高い予想を示しています。
日本では、10日、気象庁がエルニーニョ現象が収束して平常の状態に戻ったと発表しました。今後は、ラニーニャ現象が発生する可能性が高まるとも併せて公表しています。地球の気候変動サイクルの中でよく聞かれるこの2つの現象、南米ペルー沖の赤道直下の海水温が、平年値より高いか低いかでそれぞれ表されていますが、地球の大気と海洋循環の一つとして、主に太平洋を中心に世界中の天候、気候に大きな影響を及ぼすものとされ、監視体制が取られています。従来であれば、エルニーニョが発生していた場合は、日本の夏は太平洋高気圧が弱くなり、気温も低めになる。また、夏も長雨や大雨災害の影響が出やすいとされてきていました。また、ラニーニャはその逆で、太平洋高気圧が強く張り出し、北海道をはじめ全国的に暑くなる傾向とされています。今回のエルニーニョ現象は、昨年春頃から続いていたものですが、それでもあれだけの酷暑を日本全体、また帯広にももたらしました。今年は既に3か月予報の時点で暑い夏とも報道されています。昨年1年間の市議会でも、この異常気象による影響については学校、農業、医療など様々な分野に関わって議論をされてきているところですが、この昨年の夏の酷暑をはじめとした異常気象による市民への影響について、市長はどのように認識しているでしょうか、お伺いをいたします。
ある程度の気温までであれば、主に冷たい物や涼める物などの購買意欲が高まり、経済活動を活性化することになりますが、猛暑日のようなあまりにも高過ぎる気温は、様々な経済活動を阻害することにもつながります。あるマーケティング会社の調査では、暑いほど売れると言われるビールやアイスの売上げの気温との因果関係を調査したところ、気温が35度を超えると逆に売上げが落ちている傾向が認められたとまとめています。確かに、猛暑日予報が出ると、盛んに不要不急の外出は避けて屋内でといった呼びかけもされるようになってきているので、そういった影響も考えられます。
帯広市として、経済への影響は把握しているでしょうか、お伺いします。
様々な影響を軽減し、抑える対策も必要となってきますが、4月からスタートした帯広市ゼロカーボン推進計画では、現状の分析と将来の想定、そして帯広市がどのような姿勢で臨んでいくのかが記されています。先月の広報おびひろでも、2面を使って要点を絞った形での市民周知と3面にも関連する形での住宅支援施策が掲載されているところです。昨年は、計画内容についての議論でしたが、これからはこの計画に基づいてどこまで具体化して取組みを促進していけるかの段階に移るわけです。PDCAサイクルで言えば、まずプラン、計画が完成したので、次のドゥー、実施へ移ったことになります。より具体的には、今から6年後、2030年までの中期目標と2050年、ゼロカーボン達成の長期目標にどういった取組みで臨むかということであり、まずその第一歩が市民への周知啓発というところで広報への掲載であったかと思います。今年度予算の中では、関わる部門別に事業経費が計上されているところですが、先日柳田議員からも質問がありましたが、具体的な今年度の取組み内容について改めてお伺いをいたします。
新型コロナウイルスが5類に移行してから1年、観光地の客足が戻った、訪日客が増えているなどの報道もある一方で、先日発表された1月から3月期の年率GDPがマイナス1.8%、前年比マイナス0.5%と経済活動が好転していない状況が変わっていません。新型コロナウイルスからの回復は、グリーンリカバリーで、多くの国が環境対策への投資で経済を動かしていこうと施策を打ち出しています。以前の市議会の議論でも、帯広市が進めるゼロカーボンの取組みを進める上で、グリーンリカバリーの考え方も参考にしながら考えていく必要があるものと認識しているとの答弁もありました。この考え方は、推進計画にはどのように組み込まれているのでしょうか、お伺いをいたします。
続けて、この帯広市ゼロカーボン推進計画に関わって伺っていきます。
暮らしに欠かせない電力をはじめとしたエネルギーは、国の根幹施策として国民の暮らしをも左右してきました。石炭全盛期には、道内でも多くの炭鉱が稼働し、まちができ、暮らしが生まれました。その後の施策の大転換の中で、安い海外品への移行、石炭から石油、また原子力へと推移してきましたが、環境面で見ると、石炭、石油による大気汚染、原子力は世界的にはチェルノブイリ原発事故、国内では福島第一原発事故などにより、一度事故が起これば、住むことのできない地を生み出してしまう危険性をあらわにしました。
これらのエネルギーの元は、形は違えども全て化石燃料であり、有限の資源でもあります。いつか枯渇してしまう物を、今を生きる私たちで使い続けていいのかと問われる中で、自然エネルギー、再生可能エネルギーの活用が全世界的に踏み出され、拡大を続けています。特徴的なのは、推し進められている再エネ活用が、決して大規模なものばかりではなく、風力でも太陽光のように一般家庭サイズの規模からメガソーラーに匹敵するような規模のものまで多様に存在しているなど、全ての人が取り組める、関われるような開発が今なお進められています。地域で再エネを生かすには、まず何を活用するかの調査が必要なわけですが、十勝は推進計画内での分析にもあるとおり、圧倒的かつ国内でも安定的な太陽光のポテンシャルを持つとともに、バイオマスに関しては十勝バイオマス産業都市構想を軸に展開され、活用できる資源量と利用状況の把握がなされるとともに、さらなる推進を図るため、計画の延長も行われているところです。このバイオマス原料には、木質や食品残渣、農作物などの種類がある中で、帯広では家畜ふん尿を生かした堆肥利用以外での未使用分での発電が進められてきており、どれもがエネルギー源の発生地と発電場所及び利用場所が近辺にあること、つまりは自給自足型の活用がなされています。
帯広市におけるエネルギーの自給自足についてどのような認識でいるのかをお伺いいたします。
推進計画での現状把握の中には、部門別での現状もあり、特に帯広は、家庭部門での
CO2排出量が多いこと、割合では家庭と並び運輸部門での割合が、全国や北海道よりも高くなっていることが示されています。この2つの部門については、この間も具体的な対策について議論をしてきているところですが、引き続き具体的な取組み、対策について伺っていきたいと思います。
省エネに関する機器は、年がたつごとに高性能、高効率な物が開発され、今では10年程度で買い換えたほうが、家電でも短期間で元が取れるほどに変化しています。冷蔵庫は常時通電しているので効果も大きいですが、ほかの家電はほとんどが使用時のみの違いとなり、次に大きく省エネに貢献するのは、住まいそのものの省エネ化になると考えます。前回、省エネに向けた改修として、住まいの改修助成事業の利便性向上、拡充についてお伺いしましたが、まず帯広市の目標とする家庭部門の排出量削減には、どの程度の住宅が改修されていくことが必要と考えているのでしょうか、お伺いします。
以前、暑さをしのぐという点からの断熱の考え方についても少し伺ったことがありますが、省エネの面から見た断熱の効果について、市はどのように考えているのでしょうか、お伺いをいたします。
運輸部門に関わることとしては、大きく分けて宅急便や配送などの物流分野からのものと自動車や公共交通での市民が生活していくための移動手段のものの2つに分けられるかと思います。電気自動車やプラグインハイブリッド車など、極力化石燃料を直接的には使わないタイプの自動車は増えてきてはいるものの、どんなに支援策があったとしてもそうそう手が出せる価格ではありません。最も多くの人が、移動することについて協力できること、関われることで言えば、やはり自家用車を利用しなくても日常生活が送れるような帯広市になっていくことではないかと思います。冬を考えれば徒歩、もしくは公共交通での移動で暮らしに不便さを感じない状況をつくり上げていくことが、最も市民参加によってつくり上げられる帯広市のゼロカーボンの取組みになるのではないでしょうか。
昨年は、夏のダイヤ改正以降、学生を中心に不満の声が上がり、地元紙でも特集が組まれる状況が生じました。全道、全国的にも、運転手の労働時間上限規制も始まり、運輸部門全体の問題へと広がっているところですが、現時点での公共交通の課題について市の考えを伺います。
次世代自動車の新車登録における普及割合と公共交通の利用者数が、推進計画での運輸部門に係る指標となっていますが、以前話をさせていただいたことのある運輸部門の排出量の推計方法の計算式でいくと、具体的にどのような変化があれば減少していくことになるのか、お伺いをし、1回目の質問といたします。
播磨和宏議員#650 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、気候危機、環境対策について一括して質問いたします。
日本では、新型コロナウイルスが5類対応へと移行して1年、新型コロナ禍がもたらしたものは、世界中の国々が改めて食料やエネルギーについても考え直し、今までとは違った一歩を踏み出したきっかけにもなっているのではないかと思います。初期に発生した物流の停滞は、年単位で影響を及ぼし、各国で食料確保のための出荷制限が行われ、安い外国産品に頼っていたところでは、需要と供給のバランスが崩れ、物価高騰を招きました。日本もそのあおりを受けた国の一つでもあります。
食料だけではなく、エネルギーも備蓄があるとはいえ上昇を続け、自国で賄える燃料や発電能力があるかで大きく暮らしへも影響を及ぼしてきました。
さらに、めったに発生しないからこそ異常と言っていた高温や大雨、逆に低温などの異常気象が毎年のように頻繁に発生していることで、一人ひとりの環境問題についての関心度合いも高まっている状況にあります。
さて、度々質問内でも取り上げているEUの機関、コペルニクス気候変動サービスが、9日、5月の地球の平均気温が、1991年から2020年の平均比でプラス0.65度、昨年6月から12か月連続で過去最高を更新したと発表しました。今、世界が産業革命以前と比べた気温上昇を1.5度未満に抑えるという目標に対しては、この1年間の平均がプラス1.63度とパリ協定の努力目標を超えてしまっている現状となっています。
また、WMO、世界気象機関は、5日、今後5年間の見通しに関する報告書を発表し、産業革命以前の平均よりも1.1度から1.9度高い予想を示しています。
日本では、10日、気象庁がエルニーニョ現象が収束して平常の状態に戻ったと発表しました。今後は、ラニーニャ現象が発生する可能性が高まるとも併せて公表しています。地球の気候変動サイクルの中でよく聞かれるこの2つの現象、南米ペルー沖の赤道直下の海水温が、平年値より高いか低いかでそれぞれ表されていますが、地球の大気と海洋循環の一つとして、主に太平洋を中心に世界中の天候、気候に大きな影響を及ぼすものとされ、監視体制が取られています。従来であれば、エルニーニョが発生していた場合は、日本の夏は太平洋高気圧が弱くなり、気温も低めになる。また、夏も長雨や大雨災害の影響が出やすいとされてきていました。また、ラニーニャはその逆で、太平洋高気圧が強く張り出し、北海道をはじめ全国的に暑くなる傾向とされています。今回のエルニーニョ現象は、昨年春頃から続いていたものですが、それでもあれだけの酷暑を日本全体、また帯広にももたらしました。今年は既に3か月予報の時点で暑い夏とも報道されています。昨年1年間の市議会でも、この異常気象による影響については学校、農業、医療など様々な分野に関わって議論をされてきているところですが、この昨年の夏の酷暑をはじめとした異常気象による市民への影響について、市長はどのように認識しているでしょうか、お伺いをいたします。
ある程度の気温までであれば、主に冷たい物や涼める物などの購買意欲が高まり、経済活動を活性化することになりますが、猛暑日のようなあまりにも高過ぎる気温は、様々な経済活動を阻害することにもつながります。あるマーケティング会社の調査では、暑いほど売れると言われるビールやアイスの売上げの気温との因果関係を調査したところ、気温が35度を超えると逆に売上げが落ちている傾向が認められたとまとめています。確かに、猛暑日予報が出ると、盛んに不要不急の外出は避けて屋内でといった呼びかけもされるようになってきているので、そういった影響も考えられます。
帯広市として、経済への影響は把握しているでしょうか、お伺いします。
様々な影響を軽減し、抑える対策も必要となってきますが、4月からスタートした帯広市ゼロカーボン推進計画では、現状の分析と将来の想定、そして帯広市がどのような姿勢で臨んでいくのかが記されています。先月の広報おびひろでも、2面を使って要点を絞った形での市民周知と3面にも関連する形での住宅支援施策が掲載されているところです。昨年は、計画内容についての議論でしたが、これからはこの計画に基づいてどこまで具体化して取組みを促進していけるかの段階に移るわけです。PDCAサイクルで言えば、まずプラン、計画が完成したので、次のドゥー、実施へ移ったことになります。より具体的には、今から6年後、2030年までの中期目標と2050年、ゼロカーボン達成の長期目標にどういった取組みで臨むかということであり、まずその第一歩が市民への周知啓発というところで広報への掲載であったかと思います。今年度予算の中では、関わる部門別に事業経費が計上されているところですが、先日柳田議員からも質問がありましたが、具体的な今年度の取組み内容について改めてお伺いをいたします。
新型コロナウイルスが5類に移行してから1年、観光地の客足が戻った、訪日客が増えているなどの報道もある一方で、先日発表された1月から3月期の年率GDPがマイナス1.8%、前年比マイナス0.5%と経済活動が好転していない状況が変わっていません。新型コロナウイルスからの回復は、グリーンリカバリーで、多くの国が環境対策への投資で経済を動かしていこうと施策を打ち出しています。以前の市議会の議論でも、帯広市が進めるゼロカーボンの取組みを進める上で、グリーンリカバリーの考え方も参考にしながら考えていく必要があるものと認識しているとの答弁もありました。この考え方は、推進計画にはどのように組み込まれているのでしょうか、お伺いをいたします。
続けて、この帯広市ゼロカーボン推進計画に関わって伺っていきます。
暮らしに欠かせない電力をはじめとしたエネルギーは、国の根幹施策として国民の暮らしをも左右してきました。石炭全盛期には、道内でも多くの炭鉱が稼働し、まちができ、暮らしが生まれました。その後の施策の大転換の中で、安い海外品への移行、石炭から石油、また原子力へと推移してきましたが、環境面で見ると、石炭、石油による大気汚染、原子力は世界的にはチェルノブイリ原発事故、国内では福島第一原発事故などにより、一度事故が起これば、住むことのできない地を生み出してしまう危険性をあらわにしました。
これらのエネルギーの元は、形は違えども全て化石燃料であり、有限の資源でもあります。いつか枯渇してしまう物を、今を生きる私たちで使い続けていいのかと問われる中で、自然エネルギー、再生可能エネルギーの活用が全世界的に踏み出され、拡大を続けています。特徴的なのは、推し進められている再エネ活用が、決して大規模なものばかりではなく、風力でも太陽光のように一般家庭サイズの規模からメガソーラーに匹敵するような規模のものまで多様に存在しているなど、全ての人が取り組める、関われるような開発が今なお進められています。地域で再エネを生かすには、まず何を活用するかの調査が必要なわけですが、十勝は推進計画内での分析にもあるとおり、圧倒的かつ国内でも安定的な太陽光のポテンシャルを持つとともに、バイオマスに関しては十勝バイオマス産業都市構想を軸に展開され、活用できる資源量と利用状況の把握がなされるとともに、さらなる推進を図るため、計画の延長も行われているところです。このバイオマス原料には、木質や食品残渣、農作物などの種類がある中で、帯広では家畜ふん尿を生かした堆肥利用以外での未使用分での発電が進められてきており、どれもがエネルギー源の発生地と発電場所及び利用場所が近辺にあること、つまりは自給自足型の活用がなされています。
帯広市におけるエネルギーの自給自足についてどのような認識でいるのかをお伺いいたします。
推進計画での現状把握の中には、部門別での現状もあり、特に帯広は、家庭部門での
CO2排出量が多いこと、割合では家庭と並び運輸部門での割合が、全国や北海道よりも高くなっていることが示されています。この2つの部門については、この間も具体的な対策について議論をしてきているところですが、引き続き具体的な取組み、対策について伺っていきたいと思います。
省エネに関する機器は、年がたつごとに高性能、高効率な物が開発され、今では10年程度で買い換えたほうが、家電でも短期間で元が取れるほどに変化しています。冷蔵庫は常時通電しているので効果も大きいですが、ほかの家電はほとんどが使用時のみの違いとなり、次に大きく省エネに貢献するのは、住まいそのものの省エネ化になると考えます。前回、省エネに向けた改修として、住まいの改修助成事業の利便性向上、拡充についてお伺いしましたが、まず帯広市の目標とする家庭部門の排出量削減には、どの程度の住宅が改修されていくことが必要と考えているのでしょうか、お伺いします。
以前、暑さをしのぐという点からの断熱の考え方についても少し伺ったことがありますが、省エネの面から見た断熱の効果について、市はどのように考えているのでしょうか、お伺いをいたします。
運輸部門に関わることとしては、大きく分けて宅急便や配送などの物流分野からのものと自動車や公共交通での市民が生活していくための移動手段のものの2つに分けられるかと思います。電気自動車やプラグインハイブリッド車など、極力化石燃料を直接的には使わないタイプの自動車は増えてきてはいるものの、どんなに支援策があったとしてもそうそう手が出せる価格ではありません。最も多くの人が、移動することについて協力できること、関われることで言えば、やはり自家用車を利用しなくても日常生活が送れるような帯広市になっていくことではないかと思います。冬を考えれば徒歩、もしくは公共交通での移動で暮らしに不便さを感じない状況をつくり上げていくことが、最も市民参加によってつくり上げられる帯広市のゼロカーボンの取組みになるのではないでしょうか。
昨年は、夏のダイヤ改正以降、学生を中心に不満の声が上がり、地元紙でも特集が組まれる状況が生じました。全道、全国的にも、運転手の労働時間上限規制も始まり、運輸部門全体の問題へと広がっているところですが、現時点での公共交通の課題について市の考えを伺います。
次世代自動車の新車登録における普及割合と公共交通の利用者数が、推進計画での運輸部門に係る指標となっていますが、以前話をさせていただいたことのある運輸部門の排出量の推計方法の計算式でいくと、具体的にどのような変化があれば減少していくことになるのか、お伺いをし、1回目の質問といたします。
播磨和宏議員#651 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、気候危機、環境対策について一括して質問いたします。
日本では、新型コロナウイルスが5類対応へと移行して1年、新型コロナ禍がもたらしたものは、世界中の国々が改めて食料やエネルギーについても考え直し、今までとは違った一歩を踏み出したきっかけにもなっているのではないかと思います。初期に発生した物流の停滞は、年単位で影響を及ぼし、各国で食料確保のための出荷制限が行われ、安い外国産品に頼っていたところでは、需要と供給のバランスが崩れ、物価高騰を招きました。日本もそのあおりを受けた国の一つでもあります。
食料だけではなく、エネルギーも備蓄があるとはいえ上昇を続け、自国で賄える燃料や発電能力があるかで大きく暮らしへも影響を及ぼしてきました。
さらに、めったに発生しないからこそ異常と言っていた高温や大雨、逆に低温などの異常気象が毎年のように頻繁に発生していることで、一人ひとりの環境問題についての関心度合いも高まっている状況にあります。
さて、度々質問内でも取り上げているEUの機関、コペルニクス気候変動サービスが、9日、5月の地球の平均気温が、1991年から2020年の平均比でプラス0.65度、昨年6月から12か月連続で過去最高を更新したと発表しました。今、世界が産業革命以前と比べた気温上昇を1.5度未満に抑えるという目標に対しては、この1年間の平均がプラス1.63度とパリ協定の努力目標を超えてしまっている現状となっています。
また、WMO、世界気象機関は、5日、今後5年間の見通しに関する報告書を発表し、産業革命以前の平均よりも1.1度から1.9度高い予想を示しています。
日本では、10日、気象庁がエルニーニョ現象が収束して平常の状態に戻ったと発表しました。今後は、ラニーニャ現象が発生する可能性が高まるとも併せて公表しています。地球の気候変動サイクルの中でよく聞かれるこの2つの現象、南米ペルー沖の赤道直下の海水温が、平年値より高いか低いかでそれぞれ表されていますが、地球の大気と海洋循環の一つとして、主に太平洋を中心に世界中の天候、気候に大きな影響を及ぼすものとされ、監視体制が取られています。従来であれば、エルニーニョが発生していた場合は、日本の夏は太平洋高気圧が弱くなり、気温も低めになる。また、夏も長雨や大雨災害の影響が出やすいとされてきていました。また、ラニーニャはその逆で、太平洋高気圧が強く張り出し、北海道をはじめ全国的に暑くなる傾向とされています。今回のエルニーニョ現象は、昨年春頃から続いていたものですが、それでもあれだけの酷暑を日本全体、また帯広にももたらしました。今年は既に3か月予報の時点で暑い夏とも報道されています。昨年1年間の市議会でも、この異常気象による影響については学校、農業、医療など様々な分野に関わって議論をされてきているところですが、この昨年の夏の酷暑をはじめとした異常気象による市民への影響について、市長はどのように認識しているでしょうか、お伺いをいたします。
ある程度の気温までであれば、主に冷たい物や涼める物などの購買意欲が高まり、経済活動を活性化することになりますが、猛暑日のようなあまりにも高過ぎる気温は、様々な経済活動を阻害することにもつながります。あるマーケティング会社の調査では、暑いほど売れると言われるビールやアイスの売上げの気温との因果関係を調査したところ、気温が35度を超えると逆に売上げが落ちている傾向が認められたとまとめています。確かに、猛暑日予報が出ると、盛んに不要不急の外出は避けて屋内でといった呼びかけもされるようになってきているので、そういった影響も考えられます。
帯広市として、経済への影響は把握しているでしょうか、お伺いします。
様々な影響を軽減し、抑える対策も必要となってきますが、4月からスタートした帯広市ゼロカーボン推進計画では、現状の分析と将来の想定、そして帯広市がどのような姿勢で臨んでいくのかが記されています。先月の広報おびひろでも、2面を使って要点を絞った形での市民周知と3面にも関連する形での住宅支援施策が掲載されているところです。昨年は、計画内容についての議論でしたが、これからはこの計画に基づいてどこまで具体化して取組みを促進していけるかの段階に移るわけです。PDCAサイクルで言えば、まずプラン、計画が完成したので、次のドゥー、実施へ移ったことになります。より具体的には、今から6年後、2030年までの中期目標と2050年、ゼロカーボン達成の長期目標にどういった取組みで臨むかということであり、まずその第一歩が市民への周知啓発というところで広報への掲載であったかと思います。今年度予算の中では、関わる部門別に事業経費が計上されているところですが、先日柳田議員からも質問がありましたが、具体的な今年度の取組み内容について改めてお伺いをいたします。
新型コロナウイルスが5類に移行してから1年、観光地の客足が戻った、訪日客が増えているなどの報道もある一方で、先日発表された1月から3月期の年率GDPがマイナス1.8%、前年比マイナス0.5%と経済活動が好転していない状況が変わっていません。新型コロナウイルスからの回復は、グリーンリカバリーで、多くの国が環境対策への投資で経済を動かしていこうと施策を打ち出しています。以前の市議会の議論でも、帯広市が進めるゼロカーボンの取組みを進める上で、グリーンリカバリーの考え方も参考にしながら考えていく必要があるものと認識しているとの答弁もありました。この考え方は、推進計画にはどのように組み込まれているのでしょうか、お伺いをいたします。
続けて、この帯広市ゼロカーボン推進計画に関わって伺っていきます。
暮らしに欠かせない電力をはじめとしたエネルギーは、国の根幹施策として国民の暮らしをも左右してきました。石炭全盛期には、道内でも多くの炭鉱が稼働し、まちができ、暮らしが生まれました。その後の施策の大転換の中で、安い海外品への移行、石炭から石油、また原子力へと推移してきましたが、環境面で見ると、石炭、石油による大気汚染、原子力は世界的にはチェルノブイリ原発事故、国内では福島第一原発事故などにより、一度事故が起これば、住むことのできない地を生み出してしまう危険性をあらわにしました。
これらのエネルギーの元は、形は違えども全て化石燃料であり、有限の資源でもあります。いつか枯渇してしまう物を、今を生きる私たちで使い続けていいのかと問われる中で、自然エネルギー、再生可能エネルギーの活用が全世界的に踏み出され、拡大を続けています。特徴的なのは、推し進められている再エネ活用が、決して大規模なものばかりではなく、風力でも太陽光のように一般家庭サイズの規模からメガソーラーに匹敵するような規模のものまで多様に存在しているなど、全ての人が取り組める、関われるような開発が今なお進められています。地域で再エネを生かすには、まず何を活用するかの調査が必要なわけですが、十勝は推進計画内での分析にもあるとおり、圧倒的かつ国内でも安定的な太陽光のポテンシャルを持つとともに、バイオマスに関しては十勝バイオマス産業都市構想を軸に展開され、活用できる資源量と利用状況の把握がなされるとともに、さらなる推進を図るため、計画の延長も行われているところです。このバイオマス原料には、木質や食品残渣、農作物などの種類がある中で、帯広では家畜ふん尿を生かした堆肥利用以外での未使用分での発電が進められてきており、どれもがエネルギー源の発生地と発電場所及び利用場所が近辺にあること、つまりは自給自足型の活用がなされています。
帯広市におけるエネルギーの自給自足についてどのような認識でいるのかをお伺いいたします。
推進計画での現状把握の中には、部門別での現状もあり、特に帯広は、家庭部門での
CO2排出量が多いこと、割合では家庭と並び運輸部門での割合が、全国や北海道よりも高くなっていることが示されています。この2つの部門については、この間も具体的な対策について議論をしてきているところですが、引き続き具体的な取組み、対策について伺っていきたいと思います。
省エネに関する機器は、年がたつごとに高性能、高効率な物が開発され、今では10年程度で買い換えたほうが、家電でも短期間で元が取れるほどに変化しています。冷蔵庫は常時通電しているので効果も大きいですが、ほかの家電はほとんどが使用時のみの違いとなり、次に大きく省エネに貢献するのは、住まいそのものの省エネ化になると考えます。前回、省エネに向けた改修として、住まいの改修助成事業の利便性向上、拡充についてお伺いしましたが、まず帯広市の目標とする家庭部門の排出量削減には、どの程度の住宅が改修されていくことが必要と考えているのでしょうか、お伺いします。
以前、暑さをしのぐという点からの断熱の考え方についても少し伺ったことがありますが、省エネの面から見た断熱の効果について、市はどのように考えているのでしょうか、お伺いをいたします。
運輸部門に関わることとしては、大きく分けて宅急便や配送などの物流分野からのものと自動車や公共交通での市民が生活していくための移動手段のものの2つに分けられるかと思います。電気自動車やプラグインハイブリッド車など、極力化石燃料を直接的には使わないタイプの自動車は増えてきてはいるものの、どんなに支援策があったとしてもそうそう手が出せる価格ではありません。最も多くの人が、移動することについて協力できること、関われることで言えば、やはり自家用車を利用しなくても日常生活が送れるような帯広市になっていくことではないかと思います。冬を考えれば徒歩、もしくは公共交通での移動で暮らしに不便さを感じない状況をつくり上げていくことが、最も市民参加によってつくり上げられる帯広市のゼロカーボンの取組みになるのではないでしょうか。
昨年は、夏のダイヤ改正以降、学生を中心に不満の声が上がり、地元紙でも特集が組まれる状況が生じました。全道、全国的にも、運転手の労働時間上限規制も始まり、運輸部門全体の問題へと広がっているところですが、現時点での公共交通の課題について市の考えを伺います。
次世代自動車の新車登録における普及割合と公共交通の利用者数が、推進計画での運輸部門に係る指標となっていますが、以前話をさせていただいたことのある運輸部門の排出量の推計方法の計算式でいくと、具体的にどのような変化があれば減少していくことになるのか、お伺いをし、1回目の質問といたします。
柳田健太郎委員#652 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほどの答弁で、令和5年ですが、全体総数が9,388件出動したわけであります。今答弁あったように1,913件が出動したのにもかかわらず搬送を伴わなかったという答弁だったと思っております。内訳としまして、事前にいただいた資料においての不搬送内訳ですが、到着時にもう明らかに亡くなっているというのも1,913件中178件一定数ある。これは致し方ないことなのかなと。反対に、それを除いた約1,700件程度が、様々な理由で統計上振り分けられております。辞退だったりとか拒否、そこにいないという傷病者なし、誤報、いたずら、様々な理由に振り分けられております。救急隊員の方が実際に現場に行って、体調がよくなってたから、何もなかったからよかったという側面があるのかもしれませんが、出動することには、もちろんコストがかかりますし、コスト面のみならず、そういった対応をすることによって、本来は一番近くの出動場所から行けたはずの、もっと必要な搬送をしなければいけない中等症とか重症の方が、時間的に遅れてしまうという可能性があるわけです。出動までの時間というところは、今回決算なので触れませんが、そういった様々な視点からも、不搬送に伴う経済的なコスト、そして出動が遅れてしまわないようにするリスクマネジメントといいますか、そういう部分を図っていく必要性があると認識しております。
そこでお伺いしますが、今回は不搬送中、誤報、いたずらにのみフォーカスしますが、1年間通じて誤報対応に係るコストについてお伺いします。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#653 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 御質問中、地方自治法の改正の部分につきましてお答えさせていただきます。
まず、国と地方公共団体が担うべき役割、分担すべき役割というような関係性から申し上げますと、こちらは地方自治法第1条の2というところに規定されておりますが、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされてございます。
また、委員から先ほどお話しありましたとおり、地方分権一括法、こちらが平成12年に施行されておりますけれども、そうしたことを背景といたしまして、国と地方団体は上下、主従から対等、協力の関係へと移行し、機関委任事務が廃止されて、自治事務や法定受託事務といったような形に事務が再構成されてきているということでございまして、この中で、地方自治法におきましても、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとすると、地方公共団体の自主性、さらには自律性に配慮したものでなければならないとされているところでございます。
今回のこの一部改正の法律案に盛り込まれましたいわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示というものにつきましては、これは特例ということで位置づけられておりまして、こちらの法律の中に別の章立てができるというような形になってございますし、必要な限度において行使すること、さらには講ずべき措置の検討のためにあらかじめ地方公共団体の意見等を求めるように努めるというような一定の制約というものが設けられてございます。
今後、国会で審議が進むということになると思いますけれども、いずれにしても、こうした国と地方公共団体の関係性ですとか、分担すべき役割、地域の実情などを十分に配慮した上で制度設計がなされる必要があると捉えているところでございます。
以上であります。
楢山直義委員#654 / 8841
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございました。
とにかく関係者の方々が心機一転ということで、新体制になるということでありますので、それなりに大変なところもありますけれども、そうした今後に向けての期待も大きいかと思いますので、しっかり取り組んでいただくよう要請して、終わります。
以上です。
楢山直義委員#655 / 8841
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございました。
とにかく関係者の方々が心機一転ということで、新体制になるということでありますので、それなりに大変なところもありますけれども、そうした今後に向けての期待も大きいかと思いますので、しっかり取り組んでいただくよう要請して、終わります。
以上です。
横山明美議長#656 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#657 / 8841
◆4番(工藤進委員) 確かにインターネットだと集計も早いですし、広く皆さんがアンケートできるのは分かりますけれども、先ほども言ったように、インターネットが使えないとか分からないという人も結構いますので、その辺もぜひ配慮していただきたいなと思います。
先日、6月18日までのアンケートの途中経過が市のホームページに掲載されましたが、回答者の内訳を見ますと、30代から60代までが多く、10代が2%、20代が8%、70代以上の回答が5%ぐらいというふうに、少ないと感じます。若者世代の割合が意外と少ないのですが、その点の市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#658 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#659 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
柳田健太郎委員#660 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほどの答弁で、令和5年ですが、全体総数が9,388件出動したわけであります。今答弁あったように1,913件が出動したのにもかかわらず搬送を伴わなかったという答弁だったと思っております。内訳としまして、事前にいただいた資料においての不搬送内訳ですが、到着時にもう明らかに亡くなっているというのも1,913件中178件一定数ある。これは致し方ないことなのかなと。反対に、それを除いた約1,700件程度が、様々な理由で統計上振り分けられております。辞退だったりとか拒否、そこにいないという傷病者なし、誤報、いたずら、様々な理由に振り分けられております。救急隊員の方が実際に現場に行って、体調がよくなってたから、何もなかったからよかったという側面があるのかもしれませんが、出動することには、もちろんコストがかかりますし、コスト面のみならず、そういった対応をすることによって、本来は一番近くの出動場所から行けたはずの、もっと必要な搬送をしなければいけない中等症とか重症の方が、時間的に遅れてしまうという可能性があるわけです。出動までの時間というところは、今回決算なので触れませんが、そういった様々な視点からも、不搬送に伴う経済的なコスト、そして出動が遅れてしまわないようにするリスクマネジメントといいますか、そういう部分を図っていく必要性があると認識しております。
そこでお伺いしますが、今回は不搬送中、誤報、いたずらにのみフォーカスしますが、1年間通じて誤報対応に係るコストについてお伺いします。
柳田健太郎委員#661 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほどの答弁で、令和5年ですが、全体総数が9,388件出動したわけであります。今答弁あったように1,913件が出動したのにもかかわらず搬送を伴わなかったという答弁だったと思っております。内訳としまして、事前にいただいた資料においての不搬送内訳ですが、到着時にもう明らかに亡くなっているというのも1,913件中178件一定数ある。これは致し方ないことなのかなと。反対に、それを除いた約1,700件程度が、様々な理由で統計上振り分けられております。辞退だったりとか拒否、そこにいないという傷病者なし、誤報、いたずら、様々な理由に振り分けられております。救急隊員の方が実際に現場に行って、体調がよくなってたから、何もなかったからよかったという側面があるのかもしれませんが、出動することには、もちろんコストがかかりますし、コスト面のみならず、そういった対応をすることによって、本来は一番近くの出動場所から行けたはずの、もっと必要な搬送をしなければいけない中等症とか重症の方が、時間的に遅れてしまうという可能性があるわけです。出動までの時間というところは、今回決算なので触れませんが、そういった様々な視点からも、不搬送に伴う経済的なコスト、そして出動が遅れてしまわないようにするリスクマネジメントといいますか、そういう部分を図っていく必要性があると認識しております。
そこでお伺いしますが、今回は不搬送中、誤報、いたずらにのみフォーカスしますが、1年間通じて誤報対応に係るコストについてお伺いします。
横山明美議長#662 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#663 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#664 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#665 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
工藤進委員#666 / 8841
◆4番(工藤進委員) 確かにインターネットだと集計も早いですし、広く皆さんがアンケートできるのは分かりますけれども、先ほども言ったように、インターネットが使えないとか分からないという人も結構いますので、その辺もぜひ配慮していただきたいなと思います。
先日、6月18日までのアンケートの途中経過が市のホームページに掲載されましたが、回答者の内訳を見ますと、30代から60代までが多く、10代が2%、20代が8%、70代以上の回答が5%ぐらいというふうに、少ないと感じます。若者世代の割合が意外と少ないのですが、その点の市の見解をお伺いいたします。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#667 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 御質問中、地方自治法の改正の部分につきましてお答えさせていただきます。
まず、国と地方公共団体が担うべき役割、分担すべき役割というような関係性から申し上げますと、こちらは地方自治法第1条の2というところに規定されておりますが、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされてございます。
また、委員から先ほどお話しありましたとおり、地方分権一括法、こちらが平成12年に施行されておりますけれども、そうしたことを背景といたしまして、国と地方団体は上下、主従から対等、協力の関係へと移行し、機関委任事務が廃止されて、自治事務や法定受託事務といったような形に事務が再構成されてきているということでございまして、この中で、地方自治法におきましても、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとすると、地方公共団体の自主性、さらには自律性に配慮したものでなければならないとされているところでございます。
今回のこの一部改正の法律案に盛り込まれましたいわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示というものにつきましては、これは特例ということで位置づけられておりまして、こちらの法律の中に別の章立てができるというような形になってございますし、必要な限度において行使すること、さらには講ずべき措置の検討のためにあらかじめ地方公共団体の意見等を求めるように努めるというような一定の制約というものが設けられてございます。
今後、国会で審議が進むということになると思いますけれども、いずれにしても、こうした国と地方公共団体の関係性ですとか、分担すべき役割、地域の実情などを十分に配慮した上で制度設計がなされる必要があると捉えているところでございます。
以上であります。
楢山直義委員#668 / 8841
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございました。
とにかく関係者の方々が心機一転ということで、新体制になるということでありますので、それなりに大変なところもありますけれども、そうした今後に向けての期待も大きいかと思いますので、しっかり取り組んでいただくよう要請して、終わります。
以上です。
横山明美議長#669 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#670 / 8841
◆4番(工藤進委員) 確かにインターネットだと集計も早いですし、広く皆さんがアンケートできるのは分かりますけれども、先ほども言ったように、インターネットが使えないとか分からないという人も結構いますので、その辺もぜひ配慮していただきたいなと思います。
先日、6月18日までのアンケートの途中経過が市のホームページに掲載されましたが、回答者の内訳を見ますと、30代から60代までが多く、10代が2%、20代が8%、70代以上の回答が5%ぐらいというふうに、少ないと感じます。若者世代の割合が意外と少ないのですが、その点の市の見解をお伺いいたします。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#671 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 御質問中、地方自治法の改正の部分につきましてお答えさせていただきます。
まず、国と地方公共団体が担うべき役割、分担すべき役割というような関係性から申し上げますと、こちらは地方自治法第1条の2というところに規定されておりますが、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされてございます。
また、委員から先ほどお話しありましたとおり、地方分権一括法、こちらが平成12年に施行されておりますけれども、そうしたことを背景といたしまして、国と地方団体は上下、主従から対等、協力の関係へと移行し、機関委任事務が廃止されて、自治事務や法定受託事務といったような形に事務が再構成されてきているということでございまして、この中で、地方自治法におきましても、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとすると、地方公共団体の自主性、さらには自律性に配慮したものでなければならないとされているところでございます。
今回のこの一部改正の法律案に盛り込まれましたいわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示というものにつきましては、これは特例ということで位置づけられておりまして、こちらの法律の中に別の章立てができるというような形になってございますし、必要な限度において行使すること、さらには講ずべき措置の検討のためにあらかじめ地方公共団体の意見等を求めるように努めるというような一定の制約というものが設けられてございます。
今後、国会で審議が進むということになると思いますけれども、いずれにしても、こうした国と地方公共団体の関係性ですとか、分担すべき役割、地域の実情などを十分に配慮した上で制度設計がなされる必要があると捉えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#672 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
岡坂忠志委員#673 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) それぞれありがとうございました。
定額減税のほうから引き続き2問目以降、質問させていただきたいと思います。
今、1問目で制度の概要について確認をさせていただいたわけでありますけれども、今年度、いわゆる令和6年度の個人住民税の関係でありますけれども、当初賦課額といわゆる納税義務者については、前年対比ではどのような形になっているのか、どのような数字になっているのか伺いたいと思いますし、併せて、定額減税がなかったと仮定した場合の話で申し訳ないですけれども、こうした場合のその増減、前年対比との増減でありますけれども、どのようになっていたのか伺いたいと思います。
米沢則寿市長#674 / 8841
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、気候変動についてお答えいたします。
地球温暖化に伴う気候変動により、国内外に記録的な猛暑や集中豪雨といった異常気象が生じており、熱中症などの健康面へのリスクのほか、農作物や自然生態系への影響が懸念されております。
地球温暖化対策を推進するためには、地域が一体となって温室効果ガスの排出を抑制する緩和策に加え、気候変動の影響による被害を回避、軽減させるための適応策に取り組むことが重要と考えております。
こうした考えの下、昨年度帯広市では、ゼロカーボン推進計画を策定し、再生可能エネルギーの導入促進の支援のほか、学校へのエアコンの設置や指定避難所への非常用発電機の整備などを進めているところであります。
また、脱炭素型ライフスタイルへの転換に向けた市民や事業者への啓発にも継続して取り組んできております。
今後も脱炭素社会の実現を目指し、市民や事業者と連携しながら、地域全体で取り組むことで、安心で快適に暮らせる持続可能なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#675 / 8841
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、気候変動についてお答えいたします。
地球温暖化に伴う気候変動により、国内外に記録的な猛暑や集中豪雨といった異常気象が生じており、熱中症などの健康面へのリスクのほか、農作物や自然生態系への影響が懸念されております。
地球温暖化対策を推進するためには、地域が一体となって温室効果ガスの排出を抑制する緩和策に加え、気候変動の影響による被害を回避、軽減させるための適応策に取り組むことが重要と考えております。
こうした考えの下、昨年度帯広市では、ゼロカーボン推進計画を策定し、再生可能エネルギーの導入促進の支援のほか、学校へのエアコンの設置や指定避難所への非常用発電機の整備などを進めているところであります。
また、脱炭素型ライフスタイルへの転換に向けた市民や事業者への啓発にも継続して取り組んできております。
今後も脱炭素社会の実現を目指し、市民や事業者と連携しながら、地域全体で取り組むことで、安心で快適に暮らせる持続可能なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
岡坂忠志委員#676 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) それぞれありがとうございました。
定額減税のほうから引き続き2問目以降、質問させていただきたいと思います。
今、1問目で制度の概要について確認をさせていただいたわけでありますけれども、今年度、いわゆる令和6年度の個人住民税の関係でありますけれども、当初賦課額といわゆる納税義務者については、前年対比ではどのような形になっているのか、どのような数字になっているのか伺いたいと思いますし、併せて、定額減税がなかったと仮定した場合の話で申し訳ないですけれども、こうした場合のその増減、前年対比との増減でありますけれども、どのようになっていたのか伺いたいと思います。
畑裕一消防課総務副主幹#677 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 誤報対応へのコストいう部分なんですが、厳密に救急出動に限定した経費の算出というのは難しいため、あくまで計算上の数字となりますが、令和5年度中の救急業務に要した経費、人件費、車両の維持費、医薬材料費や燃料費などを単純に出動件数で割り返しますと、おおむね3万8,000円となりまして、これを出動1件当たりの経費と仮定をしますと、誤報の件数153件に係る経費は、おおむね581万4,000円と、このようになります。
以上です。
岡坂忠志委員#678 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) それぞれありがとうございました。
定額減税のほうから引き続き2問目以降、質問させていただきたいと思います。
今、1問目で制度の概要について確認をさせていただいたわけでありますけれども、今年度、いわゆる令和6年度の個人住民税の関係でありますけれども、当初賦課額といわゆる納税義務者については、前年対比ではどのような形になっているのか、どのような数字になっているのか伺いたいと思いますし、併せて、定額減税がなかったと仮定した場合の話で申し訳ないですけれども、こうした場合のその増減、前年対比との増減でありますけれども、どのようになっていたのか伺いたいと思います。
河原康博職員監#679 / 8841
◎河原康博職員監 汎用性の高いスキルを身につけられる機会の提供とは、人材育成基本方針に定めておりますとおり、若年時において複数の部署を経験させ基本的なスキルを習得させようとしていることや、庶務や経理などどの部署においても活用できる事務処理を経験させることを念頭に置いております。
庶務、経理につきましては、それぞれの部署において性別にかかわらず市職員としての経験やその課の在籍年数が少ない若手職員が担う場面が多いものと認識しており、庶務、経理への従事経験に関して男女差があるとは考えておりません。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#680 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 誤報対応へのコストいう部分なんですが、厳密に救急出動に限定した経費の算出というのは難しいため、あくまで計算上の数字となりますが、令和5年度中の救急業務に要した経費、人件費、車両の維持費、医薬材料費や燃料費などを単純に出動件数で割り返しますと、おおむね3万8,000円となりまして、これを出動1件当たりの経費と仮定をしますと、誤報の件数153件に係る経費は、おおむね581万4,000円と、このようになります。
以上です。
河原康博職員監#681 / 8841
◎河原康博職員監 汎用性の高いスキルを身につけられる機会の提供とは、人材育成基本方針に定めておりますとおり、若年時において複数の部署を経験させ基本的なスキルを習得させようとしていることや、庶務や経理などどの部署においても活用できる事務処理を経験させることを念頭に置いております。
庶務、経理につきましては、それぞれの部署において性別にかかわらず市職員としての経験やその課の在籍年数が少ない若手職員が担う場面が多いものと認識しており、庶務、経理への従事経験に関して男女差があるとは考えておりません。
以上です。
河原康博職員監#682 / 8841
◎河原康博職員監 汎用性の高いスキルを身につけられる機会の提供とは、人材育成基本方針に定めておりますとおり、若年時において複数の部署を経験させ基本的なスキルを習得させようとしていることや、庶務や経理などどの部署においても活用できる事務処理を経験させることを念頭に置いております。
庶務、経理につきましては、それぞれの部署において性別にかかわらず市職員としての経験やその課の在籍年数が少ない若手職員が担う場面が多いものと認識しており、庶務、経理への従事経験に関して男女差があるとは考えておりません。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#683 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 直近では、回答者の割合は10代が14%、20代が9%、30代が22%、40代が21%、50代が18%、60代が11%、70代以上が5%となっておりまして、各年齢層から幅広く回答いただいていると認識しております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#684 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 直近では、回答者の割合は10代が14%、20代が9%、30代が22%、40代が21%、50代が18%、60代が11%、70代以上が5%となっておりまして、各年齢層から幅広く回答いただいていると認識しております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#685 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 直近では、回答者の割合は10代が14%、20代が9%、30代が22%、40代が21%、50代が18%、60代が11%、70代以上が5%となっておりまして、各年齢層から幅広く回答いただいていると認識しております。
以上です。
米沢則寿市長#686 / 8841
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、気候変動についてお答えいたします。
地球温暖化に伴う気候変動により、国内外に記録的な猛暑や集中豪雨といった異常気象が生じており、熱中症などの健康面へのリスクのほか、農作物や自然生態系への影響が懸念されております。
地球温暖化対策を推進するためには、地域が一体となって温室効果ガスの排出を抑制する緩和策に加え、気候変動の影響による被害を回避、軽減させるための適応策に取り組むことが重要と考えております。
こうした考えの下、昨年度帯広市では、ゼロカーボン推進計画を策定し、再生可能エネルギーの導入促進の支援のほか、学校へのエアコンの設置や指定避難所への非常用発電機の整備などを進めているところであります。
また、脱炭素型ライフスタイルへの転換に向けた市民や事業者への啓発にも継続して取り組んできております。
今後も脱炭素社会の実現を目指し、市民や事業者と連携しながら、地域全体で取り組むことで、安心で快適に暮らせる持続可能なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
谷保寿彦議員#687 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 私も2回ほどもうかんでますけども、本当に長くて似てる名前なんですけども、文科省のほうでは平成29年度に名称変更をしておりますけれども、帯広市教委としてはなれ親しんできました学校支援地域本部という名称を使い続けてきたというお答え、把握はいたしました。
また、同じ平成29年度より、帯広市では学校支援アドバイザーが地域コーディネーターの育成をというお話もありましたけれども、私のPTAの先輩である方がコミュニティ・スクールの開設とともにコーディネーター育成に尽力されております。私も何度も学ばさせていただいておりますけれども、その開設の中でも、恐らく参加されている地域の代表の皆さんが名前を混同しないようにというような配慮の下、学校支援地域本部という名称のまま今日に至るのかなとも考えております。
ですけれども、何度も言いますが、名前も似てますし、私自身、全道・全国規模のいろんなボランティアですとかPTAの大会に参加しても、もう名称が大体地域学校協働本部の名称を使用していることがほとんどなんですよ。
また、市内の各学校のいろんな教職員の方からも、どうして名称を変えないのかなというふうな声も聞いておりますので、変更に関して早急に御検討のほうをお願い申し上げておきます。
さて、ここで学校支援地域本部を担う各団体の中身について順次お聞きしていきたいかなと思います。
学校に関わる地域諸団体が現在主に学校支援地域本部を構成しておりますけれども、その現状、課題と年齢層を把握されていればお伺いしていきたいと思います。
まず初めに、PTAの現状についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#688 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 私も2回ほどもうかんでますけども、本当に長くて似てる名前なんですけども、文科省のほうでは平成29年度に名称変更をしておりますけれども、帯広市教委としてはなれ親しんできました学校支援地域本部という名称を使い続けてきたというお答え、把握はいたしました。
また、同じ平成29年度より、帯広市では学校支援アドバイザーが地域コーディネーターの育成をというお話もありましたけれども、私のPTAの先輩である方がコミュニティ・スクールの開設とともにコーディネーター育成に尽力されております。私も何度も学ばさせていただいておりますけれども、その開設の中でも、恐らく参加されている地域の代表の皆さんが名前を混同しないようにというような配慮の下、学校支援地域本部という名称のまま今日に至るのかなとも考えております。
ですけれども、何度も言いますが、名前も似てますし、私自身、全道・全国規模のいろんなボランティアですとかPTAの大会に参加しても、もう名称が大体地域学校協働本部の名称を使用していることがほとんどなんですよ。
また、市内の各学校のいろんな教職員の方からも、どうして名称を変えないのかなというふうな声も聞いておりますので、変更に関して早急に御検討のほうをお願い申し上げておきます。
さて、ここで学校支援地域本部を担う各団体の中身について順次お聞きしていきたいかなと思います。
学校に関わる地域諸団体が現在主に学校支援地域本部を構成しておりますけれども、その現状、課題と年齢層を把握されていればお伺いしていきたいと思います。
まず初めに、PTAの現状についてお伺いいたします。
林佳奈子委員長#689 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#690 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
谷保寿彦議員#691 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 私も2回ほどもうかんでますけども、本当に長くて似てる名前なんですけども、文科省のほうでは平成29年度に名称変更をしておりますけれども、帯広市教委としてはなれ親しんできました学校支援地域本部という名称を使い続けてきたというお答え、把握はいたしました。
また、同じ平成29年度より、帯広市では学校支援アドバイザーが地域コーディネーターの育成をというお話もありましたけれども、私のPTAの先輩である方がコミュニティ・スクールの開設とともにコーディネーター育成に尽力されております。私も何度も学ばさせていただいておりますけれども、その開設の中でも、恐らく参加されている地域の代表の皆さんが名前を混同しないようにというような配慮の下、学校支援地域本部という名称のまま今日に至るのかなとも考えております。
ですけれども、何度も言いますが、名前も似てますし、私自身、全道・全国規模のいろんなボランティアですとかPTAの大会に参加しても、もう名称が大体地域学校協働本部の名称を使用していることがほとんどなんですよ。
また、市内の各学校のいろんな教職員の方からも、どうして名称を変えないのかなというふうな声も聞いておりますので、変更に関して早急に御検討のほうをお願い申し上げておきます。
さて、ここで学校支援地域本部を担う各団体の中身について順次お聞きしていきたいかなと思います。
学校に関わる地域諸団体が現在主に学校支援地域本部を構成しておりますけれども、その現状、課題と年齢層を把握されていればお伺いしていきたいと思います。
まず初めに、PTAの現状についてお伺いいたします。
林佳奈子委員長#692 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
畑裕一消防課総務副主幹#693 / 8841
◎畑裕一消防課総務副主幹 誤報対応へのコストいう部分なんですが、厳密に救急出動に限定した経費の算出というのは難しいため、あくまで計算上の数字となりますが、令和5年度中の救急業務に要した経費、人件費、車両の維持費、医薬材料費や燃料費などを単純に出動件数で割り返しますと、おおむね3万8,000円となりまして、これを出動1件当たりの経費と仮定をしますと、誤報の件数153件に係る経費は、おおむね581万4,000円と、このようになります。
以上です。
杉野智美委員#694 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 今報告がございましたばんえい競馬の新たな運営体制、新しい方向性について、それから発売成績も好調ということで、1番委員さんからるる多方面にわたって御質問もございましたので、少し私が気になっているところというか、幾つか伺いたいと思うんです。
やっぱりばんえい競馬は公営競馬として、これまで帯広市単独の1市開催という道を選んできてから様々黒字になるまでの御苦労もあったと思いますし、様々な経過を経て、目的を達するためにいろんな力を合わせてきたということで、今ここで黒字化が安定してきている中で、新たな課題にどう向かっていくかという御報告だと思って受け止めました。
それで、専門性の継承と人員の充足というのが、今最も課題であるということで、検討もなされてきたということなんですが、強化方法の効果で3つ検討がされたということで御報告もありました。職員の増強というのは、人事異動なども含めて専門性を確保するというのがやはり非常に難しいのかなというところで、資料を見ても非常に明らかと思うところです。
あと競艇などで行われている企業局、そういう検討もされたということなんですが、これもやはり人件費なども考えて非常に不安がある、専門性についても不安がある。それから、今回提案された一般社団法人とするという、社団法人というのは、私も少し調べてみましたが非常に公益性が高い、こういう組織であるということを見ても、やはりこの3つから見ると、これがふさわしい在り方なのかなと思って理解をするところです。
それで、少しお聞きをしたいと思うわけですが、主体が新たに社団法人ということになるわけですが、これまでばんえい競馬として、議会には会計など中身についても詳しく報告が、今日、発売額などの状況についても報告があったわけですが、まず、必要経費について、新組織に移行することで変化はあるのかどうか、これはいかがでしょうか。
横山明美議長#695 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
久保田真市民税課長#696 / 8841
◎久保田真市民税課長 現段階では、給与所得者に係る特別徴収のみ賦課決定しているため、特別徴収分のみのお答えになりますが、令和6年度の市民税の総額は63億3,774万420円、納税義務者数は5万6,050人であり、令和5年度の当初賦課の市民税の総計は66億7,764万7,200円、納税義務者数は5万5,418人と比較しまして、年税額で3億3,990万6,780円の減、納税義務者数で632人の増となっております。
また、もし定額減税を控除していなかった場合につきましては、特別徴収の定額減税の総計が約4億9,200万円であるため、年税額で約1億5,200万円の増となっていたものと見込まれます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#697 / 8841
◎久保田真市民税課長 現段階では、給与所得者に係る特別徴収のみ賦課決定しているため、特別徴収分のみのお答えになりますが、令和6年度の市民税の総額は63億3,774万420円、納税義務者数は5万6,050人であり、令和5年度の当初賦課の市民税の総計は66億7,764万7,200円、納税義務者数は5万5,418人と比較しまして、年税額で3億3,990万6,780円の減、納税義務者数で632人の増となっております。
また、もし定額減税を控除していなかった場合につきましては、特別徴収の定額減税の総計が約4億9,200万円であるため、年税額で約1億5,200万円の増となっていたものと見込まれます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#698 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 581万円、誤報対応にコストがかかっているということで、これも事前にいただいた資料によると、1回の出動コスト3万8,000円の内訳ですが、ほぼ95%が人件費で、残り5%にガソリンだったり薬剤などで、5%となると割り返すと1,900円程度、そういう薬剤やガソリンに使っていると。救急隊員の方は出動しようがしまいが、ほかの業務もいろいろやられていると思いますので、今いただいた答弁の581万円というのは、ちょっと大きくなっているのかなと。本来であればガソリン、薬剤等の5%部分1,900円に誤報、いたずらの153件を掛けると30万円ぐらいは間違いなく、これは絶対的に乗っかってくるものかなと。とはいえ、先ほど答弁いただいた不搬送全体で見ると、やはり300万円程度、そういったガソリンとか薬剤にはかかっていると考えられます。全体の決算額から見ると、非常に大きな額ではないと思われる方もいらっしゃるとは思うんですけれども、300万円あれば様々事業ができますし、そういったところをしっかりと決算で見ていかなければならないと思っております。
また、私は、誤報はまだしも、いたずらというのは許されるものではないと思っておりますが、本当に119を必要としている方が、こういった視点に基づいて119をコールするのをためらってしまうのはよくないと。そういった点において前さばきといいますか、トリアージといいますか、札幌圏をはじめとした33地域において、市民の方が急な病気、けがをしたときに救急車を呼んだほうがいいのかなどのアドバイスを受けることができる仕組みを取っていることは承知しております。不搬送の多くが到着したけど搬送にまでは至らなかった、搬送の必要性があるかを専門的な知識で事前にチェックできる体制整備も一つの手法であると認識しております。
そこで伺いたいのが、いわゆる#7119です。こちらを仮に導入するとしたら、予算措置の状況について、国、道、市の負担割合がどの程度で、予算額がどの程度見込まれるのかについて最後お伺いします。
柳田健太郎委員#699 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 581万円、誤報対応にコストがかかっているということで、これも事前にいただいた資料によると、1回の出動コスト3万8,000円の内訳ですが、ほぼ95%が人件費で、残り5%にガソリンだったり薬剤などで、5%となると割り返すと1,900円程度、そういう薬剤やガソリンに使っていると。救急隊員の方は出動しようがしまいが、ほかの業務もいろいろやられていると思いますので、今いただいた答弁の581万円というのは、ちょっと大きくなっているのかなと。本来であればガソリン、薬剤等の5%部分1,900円に誤報、いたずらの153件を掛けると30万円ぐらいは間違いなく、これは絶対的に乗っかってくるものかなと。とはいえ、先ほど答弁いただいた不搬送全体で見ると、やはり300万円程度、そういったガソリンとか薬剤にはかかっていると考えられます。全体の決算額から見ると、非常に大きな額ではないと思われる方もいらっしゃるとは思うんですけれども、300万円あれば様々事業ができますし、そういったところをしっかりと決算で見ていかなければならないと思っております。
また、私は、誤報はまだしも、いたずらというのは許されるものではないと思っておりますが、本当に119を必要としている方が、こういった視点に基づいて119をコールするのをためらってしまうのはよくないと。そういった点において前さばきといいますか、トリアージといいますか、札幌圏をはじめとした33地域において、市民の方が急な病気、けがをしたときに救急車を呼んだほうがいいのかなどのアドバイスを受けることができる仕組みを取っていることは承知しております。不搬送の多くが到着したけど搬送にまでは至らなかった、搬送の必要性があるかを専門的な知識で事前にチェックできる体制整備も一つの手法であると認識しております。
そこで伺いたいのが、いわゆる#7119です。こちらを仮に導入するとしたら、予算措置の状況について、国、道、市の負担割合がどの程度で、予算額がどの程度見込まれるのかについて最後お伺いします。
横山明美議長#700 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
工藤進委員#701 / 8841
◆4番(工藤進委員) 直近では10代が伸びてるということは理解させていただきました。しかし、70代以上が5%というのは、やはりインターネットが苦手という問題もあると思われますが、取りあえず現状は把握させていただきました。
私は、緑ヶ丘公園エリアの今後の魅力向上を考える上で、若い世代の意見が特に大事ではないかと考えています。10代の方から意見をいただくために、学校を通してアンケートを実施するのは有効であると考えられますが、その点の取組みはどのようになってるのか、お伺いいたします。
工藤進委員#702 / 8841
◆4番(工藤進委員) 直近では10代が伸びてるということは理解させていただきました。しかし、70代以上が5%というのは、やはりインターネットが苦手という問題もあると思われますが、取りあえず現状は把握させていただきました。
私は、緑ヶ丘公園エリアの今後の魅力向上を考える上で、若い世代の意見が特に大事ではないかと考えています。10代の方から意見をいただくために、学校を通してアンケートを実施するのは有効であると考えられますが、その点の取組みはどのようになってるのか、お伺いいたします。
工藤進委員#703 / 8841
◆4番(工藤進委員) 直近では10代が伸びてるということは理解させていただきました。しかし、70代以上が5%というのは、やはりインターネットが苦手という問題もあると思われますが、取りあえず現状は把握させていただきました。
私は、緑ヶ丘公園エリアの今後の魅力向上を考える上で、若い世代の意見が特に大事ではないかと考えています。10代の方から意見をいただくために、学校を通してアンケートを実施するのは有効であると考えられますが、その点の取組みはどのようになってるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#704 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#705 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#706 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
柳田健太郎委員#707 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 581万円、誤報対応にコストがかかっているということで、これも事前にいただいた資料によると、1回の出動コスト3万8,000円の内訳ですが、ほぼ95%が人件費で、残り5%にガソリンだったり薬剤などで、5%となると割り返すと1,900円程度、そういう薬剤やガソリンに使っていると。救急隊員の方は出動しようがしまいが、ほかの業務もいろいろやられていると思いますので、今いただいた答弁の581万円というのは、ちょっと大きくなっているのかなと。本来であればガソリン、薬剤等の5%部分1,900円に誤報、いたずらの153件を掛けると30万円ぐらいは間違いなく、これは絶対的に乗っかってくるものかなと。とはいえ、先ほど答弁いただいた不搬送全体で見ると、やはり300万円程度、そういったガソリンとか薬剤にはかかっていると考えられます。全体の決算額から見ると、非常に大きな額ではないと思われる方もいらっしゃるとは思うんですけれども、300万円あれば様々事業ができますし、そういったところをしっかりと決算で見ていかなければならないと思っております。
また、私は、誤報はまだしも、いたずらというのは許されるものではないと思っておりますが、本当に119を必要としている方が、こういった視点に基づいて119をコールするのをためらってしまうのはよくないと。そういった点において前さばきといいますか、トリアージといいますか、札幌圏をはじめとした33地域において、市民の方が急な病気、けがをしたときに救急車を呼んだほうがいいのかなどのアドバイスを受けることができる仕組みを取っていることは承知しております。不搬送の多くが到着したけど搬送にまでは至らなかった、搬送の必要性があるかを専門的な知識で事前にチェックできる体制整備も一つの手法であると認識しております。
そこで伺いたいのが、いわゆる#7119です。こちらを仮に導入するとしたら、予算措置の状況について、国、道、市の負担割合がどの程度で、予算額がどの程度見込まれるのかについて最後お伺いします。
杉野智美委員#708 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 今報告がございましたばんえい競馬の新たな運営体制、新しい方向性について、それから発売成績も好調ということで、1番委員さんからるる多方面にわたって御質問もございましたので、少し私が気になっているところというか、幾つか伺いたいと思うんです。
やっぱりばんえい競馬は公営競馬として、これまで帯広市単独の1市開催という道を選んできてから様々黒字になるまでの御苦労もあったと思いますし、様々な経過を経て、目的を達するためにいろんな力を合わせてきたということで、今ここで黒字化が安定してきている中で、新たな課題にどう向かっていくかという御報告だと思って受け止めました。
それで、専門性の継承と人員の充足というのが、今最も課題であるということで、検討もなされてきたということなんですが、強化方法の効果で3つ検討がされたということで御報告もありました。職員の増強というのは、人事異動なども含めて専門性を確保するというのがやはり非常に難しいのかなというところで、資料を見ても非常に明らかと思うところです。
あと競艇などで行われている企業局、そういう検討もされたということなんですが、これもやはり人件費なども考えて非常に不安がある、専門性についても不安がある。それから、今回提案された一般社団法人とするという、社団法人というのは、私も少し調べてみましたが非常に公益性が高い、こういう組織であるということを見ても、やはりこの3つから見ると、これがふさわしい在り方なのかなと思って理解をするところです。
それで、少しお聞きをしたいと思うわけですが、主体が新たに社団法人ということになるわけですが、これまでばんえい競馬として、議会には会計など中身についても詳しく報告が、今日、発売額などの状況についても報告があったわけですが、まず、必要経費について、新組織に移行することで変化はあるのかどうか、これはいかがでしょうか。
横山明美議長#709 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#710 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
杉野智美委員#711 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 今報告がございましたばんえい競馬の新たな運営体制、新しい方向性について、それから発売成績も好調ということで、1番委員さんからるる多方面にわたって御質問もございましたので、少し私が気になっているところというか、幾つか伺いたいと思うんです。
やっぱりばんえい競馬は公営競馬として、これまで帯広市単独の1市開催という道を選んできてから様々黒字になるまでの御苦労もあったと思いますし、様々な経過を経て、目的を達するためにいろんな力を合わせてきたということで、今ここで黒字化が安定してきている中で、新たな課題にどう向かっていくかという御報告だと思って受け止めました。
それで、専門性の継承と人員の充足というのが、今最も課題であるということで、検討もなされてきたということなんですが、強化方法の効果で3つ検討がされたということで御報告もありました。職員の増強というのは、人事異動なども含めて専門性を確保するというのがやはり非常に難しいのかなというところで、資料を見ても非常に明らかと思うところです。
あと競艇などで行われている企業局、そういう検討もされたということなんですが、これもやはり人件費なども考えて非常に不安がある、専門性についても不安がある。それから、今回提案された一般社団法人とするという、社団法人というのは、私も少し調べてみましたが非常に公益性が高い、こういう組織であるということを見ても、やはりこの3つから見ると、これがふさわしい在り方なのかなと思って理解をするところです。
それで、少しお聞きをしたいと思うわけですが、主体が新たに社団法人ということになるわけですが、これまでばんえい競馬として、議会には会計など中身についても詳しく報告が、今日、発売額などの状況についても報告があったわけですが、まず、必要経費について、新組織に移行することで変化はあるのかどうか、これはいかがでしょうか。
横山明美議長#712 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
久保田真市民税課長#713 / 8841
◎久保田真市民税課長 現段階では、給与所得者に係る特別徴収のみ賦課決定しているため、特別徴収分のみのお答えになりますが、令和6年度の市民税の総額は63億3,774万420円、納税義務者数は5万6,050人であり、令和5年度の当初賦課の市民税の総計は66億7,764万7,200円、納税義務者数は5万5,418人と比較しまして、年税額で3億3,990万6,780円の減、納税義務者数で632人の増となっております。
また、もし定額減税を控除していなかった場合につきましては、特別徴収の定額減税の総計が約4億9,200万円であるため、年税額で約1億5,200万円の増となっていたものと見込まれます。
以上でございます。
横山明美議長#714 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#715 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 PTAにつきましては、ほとんどの世帯で加入しておりますが、これまで学校を支えてきたPTA活動が学校によって縮小している現状も把握しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#716 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 PTAにつきましては、ほとんどの世帯で加入しておりますが、これまで学校を支えてきたPTA活動が学校によって縮小している現状も把握しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#717 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 PTAにつきましては、ほとんどの世帯で加入しておりますが、これまで学校を支えてきたPTA活動が学校によって縮小している現状も把握しているところであります。
以上であります。
中島康次都市政策課長補佐#718 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 市内の中学校、義務教育学校、高等学校に対しまして、アンケートのポスターを教室ごとに掲示していただけるよう依頼し、生徒が利用しているタブレット端末でポスターに掲示しているQRコードからアンケートに回答していただけるよう、周知を行っているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#719 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 市内の中学校、義務教育学校、高等学校に対しまして、アンケートのポスターを教室ごとに掲示していただけるよう依頼し、生徒が利用しているタブレット端末でポスターに掲示しているQRコードからアンケートに回答していただけるよう、周知を行っているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#720 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 市内の中学校、義務教育学校、高等学校に対しまして、アンケートのポスターを教室ごとに掲示していただけるよう依頼し、生徒が利用しているタブレット端末でポスターに掲示しているQRコードからアンケートに回答していただけるよう、周知を行っているところでございます。
以上です。
岡坂忠志委員#721 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 定額減税がなかったら、単純に比較すると特別徴収の分で前年度より税額が伸びていると理解をさせていただきました。
先ほどの説明の中で、その定額減税となる額の大部分については、特別徴収の方については6月分は徴収しないよと。そして、普通徴収の方については、6月末の納期から順次引かれていくということであります。その定額減税分については国から補填をされるとは聞いてはいるんですけれども、ただ、どこの自治体もそうかもしれませんが、年度当初というのはどうしても財政需要が高い、財政出動が多いのかなとなるんですけれども、その時期に6月末に入ってくる何億円という金額が入ってこないということになります。当面、歳入減ということになると思うんですけれども、その市の財政への影響、特に資金繰りの面ですけれども、影響はないのか伺いたいと思います。
伊藤博康消防課救急主幹#722 / 8841
◎伊藤博康消防課救急主幹 救急安心センター#7119導入に要する経費ということですけれども、運営形態や規模によって必要な経費には幅がありまして、一概には言えないところなんですが、電話回線など施設整備に要する初期費用ですとか、あと相談員の確保など、運営費が必要なものと認識しております。
財政措置として、初期費用に対しまして、国庫補助事業として行う場合、消防防災施設整備費補助金の活用が可能でありまして、救急安心センター事業が基準額1,047万6,000円、救急医療情報収集装置が基準額157万2,000円で、それぞれ3分の1の財政措置となっております。
また、地方単独事業として行う場合につきましては、地方債の消防防災施設整備として、充当率75%、交付税算入率30%の財政措置が受けられるものとなっております。運営費に対しましては、特別交付税措置がされており、措置率0.5で措置されるものとなっております。
以上です。
伊藤博康消防課救急主幹#723 / 8841
◎伊藤博康消防課救急主幹 救急安心センター#7119導入に要する経費ということですけれども、運営形態や規模によって必要な経費には幅がありまして、一概には言えないところなんですが、電話回線など施設整備に要する初期費用ですとか、あと相談員の確保など、運営費が必要なものと認識しております。
財政措置として、初期費用に対しまして、国庫補助事業として行う場合、消防防災施設整備費補助金の活用が可能でありまして、救急安心センター事業が基準額1,047万6,000円、救急医療情報収集装置が基準額157万2,000円で、それぞれ3分の1の財政措置となっております。
また、地方単独事業として行う場合につきましては、地方債の消防防災施設整備として、充当率75%、交付税算入率30%の財政措置が受けられるものとなっております。運営費に対しましては、特別交付税措置がされており、措置率0.5で措置されるものとなっております。
以上です。
伊藤博康消防課救急主幹#724 / 8841
◎伊藤博康消防課救急主幹 救急安心センター#7119導入に要する経費ということですけれども、運営形態や規模によって必要な経費には幅がありまして、一概には言えないところなんですが、電話回線など施設整備に要する初期費用ですとか、あと相談員の確保など、運営費が必要なものと認識しております。
財政措置として、初期費用に対しまして、国庫補助事業として行う場合、消防防災施設整備費補助金の活用が可能でありまして、救急安心センター事業が基準額1,047万6,000円、救急医療情報収集装置が基準額157万2,000円で、それぞれ3分の1の財政措置となっております。
また、地方単独事業として行う場合につきましては、地方債の消防防災施設整備として、充当率75%、交付税算入率30%の財政措置が受けられるものとなっております。運営費に対しましては、特別交付税措置がされており、措置率0.5で措置されるものとなっております。
以上です。
岡坂忠志委員#725 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 定額減税がなかったら、単純に比較すると特別徴収の分で前年度より税額が伸びていると理解をさせていただきました。
先ほどの説明の中で、その定額減税となる額の大部分については、特別徴収の方については6月分は徴収しないよと。そして、普通徴収の方については、6月末の納期から順次引かれていくということであります。その定額減税分については国から補填をされるとは聞いてはいるんですけれども、ただ、どこの自治体もそうかもしれませんが、年度当初というのはどうしても財政需要が高い、財政出動が多いのかなとなるんですけれども、その時期に6月末に入ってくる何億円という金額が入ってこないということになります。当面、歳入減ということになると思うんですけれども、その市の財政への影響、特に資金繰りの面ですけれども、影響はないのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#726 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 定額減税がなかったら、単純に比較すると特別徴収の分で前年度より税額が伸びていると理解をさせていただきました。
先ほどの説明の中で、その定額減税となる額の大部分については、特別徴収の方については6月分は徴収しないよと。そして、普通徴収の方については、6月末の納期から順次引かれていくということであります。その定額減税分については国から補填をされるとは聞いてはいるんですけれども、ただ、どこの自治体もそうかもしれませんが、年度当初というのはどうしても財政需要が高い、財政出動が多いのかなとなるんですけれども、その時期に6月末に入ってくる何億円という金額が入ってこないということになります。当面、歳入減ということになると思うんですけれども、その市の財政への影響、特に資金繰りの面ですけれども、影響はないのか伺いたいと思います。
板倉智幸農政部副参事#727 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新組織におきましては、人事や労務を管理する部門は、一部必要になるかと考えておりまして、一部管理経費等の上乗せが見込まれるものの、現在要している経費をベースに検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#728 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新組織におきましては、人事や労務を管理する部門は、一部必要になるかと考えておりまして、一部管理経費等の上乗せが見込まれるものの、現在要している経費をベースに検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#729 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。
先ほどのとある研究とは、政令市ではありますが、現役の公務員歴25年の女性管理職の著書から引用させていただきました。その方は、現役の職員でありながら現在は大学の博士課程で公務労働のジェンダー分析を続けております。
その著書にも記されておりますが、男女のキャリアパスに差異はないのかの検証を行い、必要に応じて女性職員のキャリアアップ支援の取組みを進めることにより、できるだけ多くの女性職員に管理職への昇任の可能性を与えていくべきであると考えます。
先ほどの御答弁の中では、市では、次期特定事業主行動計画での女性職員の管理職の具体的な数値目標は持ち合わせていないとのことでありましたが、第5次男女共同参画基本計画において、2030年代には誰もが性別を意識することなく活躍でき、指導的地位にある人々の性別に偏りがないような社会となることを目指す。そのための通過点として、2020年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が30%となるよう目指して取組みを進めると閣議決定しております。
30%という数字は、クリティカルマスと呼ばれる比率で、マイノリティーがマイノリティーでなくなる必要最低限の割合となっております。30%という割合は、組織に質的な変化を起こし女性活躍推進の効果を実感するために達成すべき重要な指標の一つであると考えます。それは市職員だけのことでもなく、民間の企業や我々議員にも同じことは言えると思いますが、多様化する市民のニーズが求めるられる中で、同質性のリスクを減らし持続可能な自治体経営のためにも、ぜひ30%というクリティカルマスを目指して女性職員の管理職登用の御検討をお願いいたします。
次に、男女共同参画の視点から御質問させていただきます。
男女が共に活躍できる社会の実現に向けては、性別にとらわれずに協力しながら子育てに関わっていくことが当たり前の時代が来ていると思います。
帯広市の男女共同参画セミナーで取っているアンケートの最新結果では、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきであるという考えについてどう思いますかという問いに、反対と、どちらかといえば反対という答えを合わせて75.9%を占めています。
そこでまず、市における男性の育児休業に関して質問させていただきます。
帯広市は、年々男性職員の育休取得率が増加し、令和5年度の男性の育休取得率は60%となっております。この男性の育児休業についての取得期間の分布はどのようになっているか、お伺いいたします。
また、取得率向上の背景として、計画の中に子育てに関する制度の活用しやすい職場環境整備とありますが、制度周知についてはどのような取組みがされているのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#730 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。
先ほどのとある研究とは、政令市ではありますが、現役の公務員歴25年の女性管理職の著書から引用させていただきました。その方は、現役の職員でありながら現在は大学の博士課程で公務労働のジェンダー分析を続けております。
その著書にも記されておりますが、男女のキャリアパスに差異はないのかの検証を行い、必要に応じて女性職員のキャリアアップ支援の取組みを進めることにより、できるだけ多くの女性職員に管理職への昇任の可能性を与えていくべきであると考えます。
先ほどの御答弁の中では、市では、次期特定事業主行動計画での女性職員の管理職の具体的な数値目標は持ち合わせていないとのことでありましたが、第5次男女共同参画基本計画において、2030年代には誰もが性別を意識することなく活躍でき、指導的地位にある人々の性別に偏りがないような社会となることを目指す。そのための通過点として、2020年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が30%となるよう目指して取組みを進めると閣議決定しております。
30%という数字は、クリティカルマスと呼ばれる比率で、マイノリティーがマイノリティーでなくなる必要最低限の割合となっております。30%という割合は、組織に質的な変化を起こし女性活躍推進の効果を実感するために達成すべき重要な指標の一つであると考えます。それは市職員だけのことでもなく、民間の企業や我々議員にも同じことは言えると思いますが、多様化する市民のニーズが求めるられる中で、同質性のリスクを減らし持続可能な自治体経営のためにも、ぜひ30%というクリティカルマスを目指して女性職員の管理職登用の御検討をお願いいたします。
次に、男女共同参画の視点から御質問させていただきます。
男女が共に活躍できる社会の実現に向けては、性別にとらわれずに協力しながら子育てに関わっていくことが当たり前の時代が来ていると思います。
帯広市の男女共同参画セミナーで取っているアンケートの最新結果では、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきであるという考えについてどう思いますかという問いに、反対と、どちらかといえば反対という答えを合わせて75.9%を占めています。
そこでまず、市における男性の育児休業に関して質問させていただきます。
帯広市は、年々男性職員の育休取得率が増加し、令和5年度の男性の育休取得率は60%となっております。この男性の育児休業についての取得期間の分布はどのようになっているか、お伺いいたします。
また、取得率向上の背景として、計画の中に子育てに関する制度の活用しやすい職場環境整備とありますが、制度周知についてはどのような取組みがされているのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#731 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。
先ほどのとある研究とは、政令市ではありますが、現役の公務員歴25年の女性管理職の著書から引用させていただきました。その方は、現役の職員でありながら現在は大学の博士課程で公務労働のジェンダー分析を続けております。
その著書にも記されておりますが、男女のキャリアパスに差異はないのかの検証を行い、必要に応じて女性職員のキャリアアップ支援の取組みを進めることにより、できるだけ多くの女性職員に管理職への昇任の可能性を与えていくべきであると考えます。
先ほどの御答弁の中では、市では、次期特定事業主行動計画での女性職員の管理職の具体的な数値目標は持ち合わせていないとのことでありましたが、第5次男女共同参画基本計画において、2030年代には誰もが性別を意識することなく活躍でき、指導的地位にある人々の性別に偏りがないような社会となることを目指す。そのための通過点として、2020年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が30%となるよう目指して取組みを進めると閣議決定しております。
30%という数字は、クリティカルマスと呼ばれる比率で、マイノリティーがマイノリティーでなくなる必要最低限の割合となっております。30%という割合は、組織に質的な変化を起こし女性活躍推進の効果を実感するために達成すべき重要な指標の一つであると考えます。それは市職員だけのことでもなく、民間の企業や我々議員にも同じことは言えると思いますが、多様化する市民のニーズが求めるられる中で、同質性のリスクを減らし持続可能な自治体経営のためにも、ぜひ30%というクリティカルマスを目指して女性職員の管理職登用の御検討をお願いいたします。
次に、男女共同参画の視点から御質問させていただきます。
男女が共に活躍できる社会の実現に向けては、性別にとらわれずに協力しながら子育てに関わっていくことが当たり前の時代が来ていると思います。
帯広市の男女共同参画セミナーで取っているアンケートの最新結果では、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきであるという考えについてどう思いますかという問いに、反対と、どちらかといえば反対という答えを合わせて75.9%を占めています。
そこでまず、市における男性の育児休業に関して質問させていただきます。
帯広市は、年々男性職員の育休取得率が増加し、令和5年度の男性の育休取得率は60%となっております。この男性の育児休業についての取得期間の分布はどのようになっているか、お伺いいたします。
また、取得率向上の背景として、計画の中に子育てに関する制度の活用しやすい職場環境整備とありますが、制度周知についてはどのような取組みがされているのか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#732 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、気象変動による経済への影響についてお答えします。
アイスクリームやスポーツドリンクなどの飲料、季節商品の販売は、気象変動の影響を受けやすいということがありまして、一部の小売業では、気象予測に基づいて仕入れ量を調整するなど販売計画に生かしていると伺っております。
また、農業においては、気象変動が農作物の収量や品質などに影響を与えることから、生産現場では生育状況の適切な把握と気象データなどの活用による適期の農作業に努めております。
このように、地域では気象変動の影響を踏まえた様々な経済活動が行われているものと考えております。
以上です。
板倉智幸農政部副参事#733 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新組織におきましては、人事や労務を管理する部門は、一部必要になるかと考えておりまして、一部管理経費等の上乗せが見込まれるものの、現在要している経費をベースに検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#734 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、気象変動による経済への影響についてお答えします。
アイスクリームやスポーツドリンクなどの飲料、季節商品の販売は、気象変動の影響を受けやすいということがありまして、一部の小売業では、気象予測に基づいて仕入れ量を調整するなど販売計画に生かしていると伺っております。
また、農業においては、気象変動が農作物の収量や品質などに影響を与えることから、生産現場では生育状況の適切な把握と気象データなどの活用による適期の農作業に努めております。
このように、地域では気象変動の影響を踏まえた様々な経済活動が行われているものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#735 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、気象変動による経済への影響についてお答えします。
アイスクリームやスポーツドリンクなどの飲料、季節商品の販売は、気象変動の影響を受けやすいということがありまして、一部の小売業では、気象予測に基づいて仕入れ量を調整するなど販売計画に生かしていると伺っております。
また、農業においては、気象変動が農作物の収量や品質などに影響を与えることから、生産現場では生育状況の適切な把握と気象データなどの活用による適期の農作業に努めております。
このように、地域では気象変動の影響を踏まえた様々な経済活動が行われているものと考えております。
以上です。
横山明美議長#736 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#737 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#738 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#739 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
杉野智美委員#740 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 今の枠の中で取り留めは考えていくということでよろしいかと思います。
それで、費用が突然大きく、ここで経費が大きくかかるということは、今は見込まれないということで御答弁をいただきましたけれども、公営競馬の在り方については、これまでも議会や特別委員会での議論やそれから運営ビジョンの策定などに基づいて行ってきている中では、やはり経営の在り方というのは、収支均衡であるということが土台であると。公営競馬としては、これが基本だということも確認がされてきていることだと思うんです。それで、競走実施事務に要する経費が、新組織に対する委託料に包括されてしまうということになれば透明性、先ほど1番委員さんからもこの点は大丈夫なんだねということで確認もあったと思いますが、透明性についてはどう確保していくのか、この点について伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#741 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 今の枠の中で取り留めは考えていくということでよろしいかと思います。
それで、費用が突然大きく、ここで経費が大きくかかるということは、今は見込まれないということで御答弁をいただきましたけれども、公営競馬の在り方については、これまでも議会や特別委員会での議論やそれから運営ビジョンの策定などに基づいて行ってきている中では、やはり経営の在り方というのは、収支均衡であるということが土台であると。公営競馬としては、これが基本だということも確認がされてきていることだと思うんです。それで、競走実施事務に要する経費が、新組織に対する委託料に包括されてしまうということになれば透明性、先ほど1番委員さんからもこの点は大丈夫なんだねということで確認もあったと思いますが、透明性についてはどう確保していくのか、この点について伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#742 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 今の枠の中で取り留めは考えていくということでよろしいかと思います。
それで、費用が突然大きく、ここで経費が大きくかかるということは、今は見込まれないということで御答弁をいただきましたけれども、公営競馬の在り方については、これまでも議会や特別委員会での議論やそれから運営ビジョンの策定などに基づいて行ってきている中では、やはり経営の在り方というのは、収支均衡であるということが土台であると。公営競馬としては、これが基本だということも確認がされてきていることだと思うんです。それで、競走実施事務に要する経費が、新組織に対する委託料に包括されてしまうということになれば透明性、先ほど1番委員さんからもこの点は大丈夫なんだねということで確認もあったと思いますが、透明性についてはどう確保していくのか、この点について伺っておきたいと思います。
熊林佑允財政課長補佐#743 / 8841
◎熊林佑允財政課長補佐 市税に係ります定額減税額につきましては、先ほど委員からありましたとおり、国から地方特例交付金で措置されることとなっておりますので、令和6年度の歳入決算全体への影響はないものと見込んでいるところでございます。
また、御指摘の資金需要につきましては、3月、4月の年度替わり時期が最も大きくなる傾向にありますけれども、ここ3年ほどは、年間を通じまして日々の資金不足、現金の不足は生じていない状況でございます。また、6月上旬には普通交付税の第2期分の概算交付、まとまった収入といたしまして約35億円前後入ってくる見込みでありますことなどから、想定される範囲内では、資金繰りの面で6月の市税減少分の影響はほぼないという現状でございます。
以上でございます。
熊林佑允財政課長補佐#744 / 8841
◎熊林佑允財政課長補佐 市税に係ります定額減税額につきましては、先ほど委員からありましたとおり、国から地方特例交付金で措置されることとなっておりますので、令和6年度の歳入決算全体への影響はないものと見込んでいるところでございます。
また、御指摘の資金需要につきましては、3月、4月の年度替わり時期が最も大きくなる傾向にありますけれども、ここ3年ほどは、年間を通じまして日々の資金不足、現金の不足は生じていない状況でございます。また、6月上旬には普通交付税の第2期分の概算交付、まとまった収入といたしまして約35億円前後入ってくる見込みでありますことなどから、想定される範囲内では、資金繰りの面で6月の市税減少分の影響はほぼないという現状でございます。
以上でございます。
横山明美議長#745 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
工藤進委員#746 / 8841
◆4番(工藤進委員) 学校にポスターを貼ってそこからQRコードというのは、それがあって10代のアンケートが伸びたという可能性は考えられると思います。
中学校、義務教育学校、高等学校にはアンケートの周知を行っているということですけれども、小学生の高学年でもアンケートの内容は理解できると思いますが、周知してはどうかと思います。その辺をお伺いいたします。
工藤進委員#747 / 8841
◆4番(工藤進委員) 学校にポスターを貼ってそこからQRコードというのは、それがあって10代のアンケートが伸びたという可能性は考えられると思います。
中学校、義務教育学校、高等学校にはアンケートの周知を行っているということですけれども、小学生の高学年でもアンケートの内容は理解できると思いますが、周知してはどうかと思います。その辺をお伺いいたします。
工藤進委員#748 / 8841
◆4番(工藤進委員) 学校にポスターを貼ってそこからQRコードというのは、それがあって10代のアンケートが伸びたという可能性は考えられると思います。
中学校、義務教育学校、高等学校にはアンケートの周知を行っているということですけれども、小学生の高学年でもアンケートの内容は理解できると思いますが、周知してはどうかと思います。その辺をお伺いいたします。
横山明美議長#749 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
熊林佑允財政課長補佐#750 / 8841
◎熊林佑允財政課長補佐 市税に係ります定額減税額につきましては、先ほど委員からありましたとおり、国から地方特例交付金で措置されることとなっておりますので、令和6年度の歳入決算全体への影響はないものと見込んでいるところでございます。
また、御指摘の資金需要につきましては、3月、4月の年度替わり時期が最も大きくなる傾向にありますけれども、ここ3年ほどは、年間を通じまして日々の資金不足、現金の不足は生じていない状況でございます。また、6月上旬には普通交付税の第2期分の概算交付、まとまった収入といたしまして約35億円前後入ってくる見込みでありますことなどから、想定される範囲内では、資金繰りの面で6月の市税減少分の影響はほぼないという現状でございます。
以上でございます。
横山明美議長#751 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
柳田健太郎委員#752 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、意見としまして、今後高齢化に伴って救急出動のニーズは一定数求められ、高止まりするんだと思っております。先ほど申し上げたとおり、不搬送によって、本当に必要な方が使えないだったり遅れてしまうということがあってほしくないということでこういう質問をさせていただいております。総務省消防庁の令和5年版救急・救助の現況からも、年々到着所要時間が延びている。病院収容所要時間も延びているわけです。様々いろいろな要因が絡み合っていることも承知しておりますが、こういった不搬送等々も一因として上げられるわけであります。
さらには、日本循環器学会においても、心臓病の場合、1分AEDの使用が遅れるごとに1割の救助可能性が下がってしまうという統計データもございます。どこにでもAEDがあったり、誰もが使える環境であればいいんですけれども、そういったわけにもならない。救急出動にもやはり頼らなければならないわけであります。
さらに、帯広市は、民間の3事業所に対して患者等搬送事業というのを活用していることも承知しておりますが、まだまだ市民周知には十分至ってはおらず、伸び代もこちらはあると思っておりますので、さきに伺ったように#7119のみならず、民間事業者の活用もぜひ積極的に推進していただければということを申し上げまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#753 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、意見としまして、今後高齢化に伴って救急出動のニーズは一定数求められ、高止まりするんだと思っております。先ほど申し上げたとおり、不搬送によって、本当に必要な方が使えないだったり遅れてしまうということがあってほしくないということでこういう質問をさせていただいております。総務省消防庁の令和5年版救急・救助の現況からも、年々到着所要時間が延びている。病院収容所要時間も延びているわけです。様々いろいろな要因が絡み合っていることも承知しておりますが、こういった不搬送等々も一因として上げられるわけであります。
さらには、日本循環器学会においても、心臓病の場合、1分AEDの使用が遅れるごとに1割の救助可能性が下がってしまうという統計データもございます。どこにでもAEDがあったり、誰もが使える環境であればいいんですけれども、そういったわけにもならない。救急出動にもやはり頼らなければならないわけであります。
さらに、帯広市は、民間の3事業所に対して患者等搬送事業というのを活用していることも承知しておりますが、まだまだ市民周知には十分至ってはおらず、伸び代もこちらはあると思っておりますので、さきに伺ったように#7119のみならず、民間事業者の活用もぜひ積極的に推進していただければということを申し上げまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#754 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、意見としまして、今後高齢化に伴って救急出動のニーズは一定数求められ、高止まりするんだと思っております。先ほど申し上げたとおり、不搬送によって、本当に必要な方が使えないだったり遅れてしまうということがあってほしくないということでこういう質問をさせていただいております。総務省消防庁の令和5年版救急・救助の現況からも、年々到着所要時間が延びている。病院収容所要時間も延びているわけです。様々いろいろな要因が絡み合っていることも承知しておりますが、こういった不搬送等々も一因として上げられるわけであります。
さらには、日本循環器学会においても、心臓病の場合、1分AEDの使用が遅れるごとに1割の救助可能性が下がってしまうという統計データもございます。どこにでもAEDがあったり、誰もが使える環境であればいいんですけれども、そういったわけにもならない。救急出動にもやはり頼らなければならないわけであります。
さらに、帯広市は、民間の3事業所に対して患者等搬送事業というのを活用していることも承知しておりますが、まだまだ市民周知には十分至ってはおらず、伸び代もこちらはあると思っておりますので、さきに伺ったように#7119のみならず、民間事業者の活用もぜひ積極的に推進していただければということを申し上げまして、私からは終わります。
横山明美議長#755 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#756 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
河原康博職員監#757 / 8841
◎河原康博職員監 男性の育児休業取得期間の分布につきましては、1回の取得ごとの延べ人数による集計でお答えさせていただきます。1か月以下が18人、3か月以下が12人、6か月以下が5人となっております。
なお、連続して6か月を超えて育児休業を取得した職員はおりません。
育児休業制度の対象となる職員に対する制度周知といたしましては、男女を問わず各職場において育児休業取得についての意向確認を行いますほか、子育て支援に関する制度等を紹介するパンフレットや育児休業を取得した場合の収入推定ツールの提供などを行っているところであります。
近年男性の育児休業取得率が上昇してきた背景には、こうした制度周知などの取組みに加えまして、市全体で育児休業を取得しやすい雰囲気の醸成に努めたことによって取得者が増加し、それを見た周りの職員も育児休業が取得しやすくなるという好循環が生まれてきたことによるものと捉えております。
以上です。
川角健一都市建築室長#758 / 8841
◎川角健一都市建築室長 今回のアンケートにつきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、エリアにおける活動のアイデアのほか、少年院跡地の今後の使い方、児童会館と百年記念館への期待や役割について意見を伺うものでございまして、幅広い年代を対象としているところでございまして、若干小学生にとっては回答が難しい設問もあったりするのかなと考えているところでございます。
小学生におきましては、緑ヶ丘公園を利用する場合は、保護者と一緒に訪れたりすることが多いかと思われることから、保護者と共にアンケートに回答していただくほか、小学生のこのエリアに対する希望や期待などにつきましては、保護者と一緒に御意見などを考えて反映させていただけるものと、そう考えているところでございます。
以上でございます。
河原康博職員監#759 / 8841
◎河原康博職員監 男性の育児休業取得期間の分布につきましては、1回の取得ごとの延べ人数による集計でお答えさせていただきます。1か月以下が18人、3か月以下が12人、6か月以下が5人となっております。
なお、連続して6か月を超えて育児休業を取得した職員はおりません。
育児休業制度の対象となる職員に対する制度周知といたしましては、男女を問わず各職場において育児休業取得についての意向確認を行いますほか、子育て支援に関する制度等を紹介するパンフレットや育児休業を取得した場合の収入推定ツールの提供などを行っているところであります。
近年男性の育児休業取得率が上昇してきた背景には、こうした制度周知などの取組みに加えまして、市全体で育児休業を取得しやすい雰囲気の醸成に努めたことによって取得者が増加し、それを見た周りの職員も育児休業が取得しやすくなるという好循環が生まれてきたことによるものと捉えております。
以上です。
岡坂忠志委員#760 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。一時借入れしなくても済むと理解させていただきます。
定額減税に戻りますけれども、実はこの定額減税の話、3月の予算委員会の中でも委員さんが質問しておりました。その中で、いわゆる所得割の納税義務者が約7万9,000人です。加えて、その方々の扶養義務者が約4万1,000人。そして、1万円の個人住民税ですけれども、そのうち市民税については6,000円ということでありますから、数字を掛けると影響額が7億2,000万円ということです。
ただ、いわゆる所得割まで行かない方もいらっしゃるから、全体的には影響額として6億9,500万円になりますという委員会での説明があったわけでありますけれども、この説明のときと現時点で、この辺、差異はあるのかどうかについて伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#761 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。一時借入れしなくても済むと理解させていただきます。
定額減税に戻りますけれども、実はこの定額減税の話、3月の予算委員会の中でも委員さんが質問しておりました。その中で、いわゆる所得割の納税義務者が約7万9,000人です。加えて、その方々の扶養義務者が約4万1,000人。そして、1万円の個人住民税ですけれども、そのうち市民税については6,000円ということでありますから、数字を掛けると影響額が7億2,000万円ということです。
ただ、いわゆる所得割まで行かない方もいらっしゃるから、全体的には影響額として6億9,500万円になりますという委員会での説明があったわけでありますけれども、この説明のときと現時点で、この辺、差異はあるのかどうかについて伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#762 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。一時借入れしなくても済むと理解させていただきます。
定額減税に戻りますけれども、実はこの定額減税の話、3月の予算委員会の中でも委員さんが質問しておりました。その中で、いわゆる所得割の納税義務者が約7万9,000人です。加えて、その方々の扶養義務者が約4万1,000人。そして、1万円の個人住民税ですけれども、そのうち市民税については6,000円ということでありますから、数字を掛けると影響額が7億2,000万円ということです。
ただ、いわゆる所得割まで行かない方もいらっしゃるから、全体的には影響額として6億9,500万円になりますという委員会での説明があったわけでありますけれども、この説明のときと現時点で、この辺、差異はあるのかどうかについて伺いたいと思います。
板倉智幸農政部副参事#763 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新組織に対する委託料につきましては、市の予算でありますことから、市議会に予算を提案して、その議決を得るプロセスは、これまでと変わらないと考えております。
加えて、新組織に対して市が今後出資することを想定をしております。市の出資比率が4分の1以上の法人につきましては、地方自治法に基づきまして、その経営状況を説明する書類を議会に提出する義務が課せられることから、これによりまして新組織の経営状況が毎年度明らかになるため、透明性は確保されるものと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#764 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めにゼロカーボン推進計画に係る今年度の主な取組みについてお答えいたします。
計画の概要などをお知らせする記事の広報おびひろへの掲載やチラシの折り込みをするとともに、ホームページの内容の充実を図り、市民や事業者等にゼロカーボン実現に向けた情報の発信を強化するほか、出前環境教室や環境交流会、環境パネル展の開催、国が進めます国民運動でありますデコ活の推進などを通して、環境保全に対する意識啓発を図ってまいります。
また、一般家庭に対しまして、太陽光発電システムやガスコージェネなどの再エネ、省エネ機器の設置者に対する補助や太陽光発電システム設置者への無利子貸付けのあっせん、省エネ住宅に改修する市民に対する助成などを行っております。
事業者に対しましては、企業立地に関する助成支援制度におきまして、脱炭素に資する工場等の新設や増設に対する助成の加算を行うとともに、中小企業振興融資制度において、設備更新などに対する融資を行っております。
次に、グリーンリカバリーについてお答えいたします。
グリーンリカバリーにつきましては、地球温暖化対策について経済成長の制約やコストの要因と捉える従来の考え方から、成長の機会と捉えて、新型コロナウイルス後におけます経済の回復と温室効果ガスの排出削減量の削減の取組みを両立し、環境と経済の好循環による持続可能なまちづくりを進めていく考え方であると認識しております。
こうした考え方も踏まえ、ゼロカーボン推進計画では、脱炭素をキーワードとして、環境、くらし、経済の調和を図り、互いに価値を見いだしながら、持続可能な脱炭素社会への実現を目指すことを基本的な考えの一つとしてございます。
次に、エネルギーの自給自足に対する認識についてお答えいたします。
本市におけます再生可能エネルギーのポテンシャルとして、太陽光やバイオマスなどがございまして、これまで十勝バイオマス産業都市構想や環境モデル都市行動計画に基づき、再エネ導入促進の取組みを進めてまいりました。
今後も、庁内関係部はもとより、関係団体や企業等とも連携しながら、計画の考え方に基づいて、再エネの導入促進を図ることが、当市におけるエネルギーの自給率の向上にも寄与するものと考えております。
次に、住宅の改修目標についてお答えいたします。
一般住宅への再エネ、省エネ機器の導入や環境を重視した建物の導入などにより削減される温室効果ガスにつきましては、家庭部門からの排出量が減る形で効果として現れると考えてございます。本計画におきましては、家庭部門全体で平成25年度対比、令和12年度までに56%削減を目標としてございまして、住宅に係る部分のみの目標は設定していないところでございます。
次に、運輸部門の排出量の推計方法についてお答えいたします。
本計画におけます運輸部門の自動車に係る温室効果ガスの排出量につきましては、市内の車種別の自動車保有台数に、自動車1台当たりの走行距離や係数などを掛けて算出しております。このため、保有台数が減少することや1台当たりの走行距離が短くなること、また次世代自動車の割合が増えることなどによって排出量が減少することになるものと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#765 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めにゼロカーボン推進計画に係る今年度の主な取組みについてお答えいたします。
計画の概要などをお知らせする記事の広報おびひろへの掲載やチラシの折り込みをするとともに、ホームページの内容の充実を図り、市民や事業者等にゼロカーボン実現に向けた情報の発信を強化するほか、出前環境教室や環境交流会、環境パネル展の開催、国が進めます国民運動でありますデコ活の推進などを通して、環境保全に対する意識啓発を図ってまいります。
また、一般家庭に対しまして、太陽光発電システムやガスコージェネなどの再エネ、省エネ機器の設置者に対する補助や太陽光発電システム設置者への無利子貸付けのあっせん、省エネ住宅に改修する市民に対する助成などを行っております。
事業者に対しましては、企業立地に関する助成支援制度におきまして、脱炭素に資する工場等の新設や増設に対する助成の加算を行うとともに、中小企業振興融資制度において、設備更新などに対する融資を行っております。
次に、グリーンリカバリーについてお答えいたします。
グリーンリカバリーにつきましては、地球温暖化対策について経済成長の制約やコストの要因と捉える従来の考え方から、成長の機会と捉えて、新型コロナウイルス後におけます経済の回復と温室効果ガスの排出削減量の削減の取組みを両立し、環境と経済の好循環による持続可能なまちづくりを進めていく考え方であると認識しております。
こうした考え方も踏まえ、ゼロカーボン推進計画では、脱炭素をキーワードとして、環境、くらし、経済の調和を図り、互いに価値を見いだしながら、持続可能な脱炭素社会への実現を目指すことを基本的な考えの一つとしてございます。
次に、エネルギーの自給自足に対する認識についてお答えいたします。
本市におけます再生可能エネルギーのポテンシャルとして、太陽光やバイオマスなどがございまして、これまで十勝バイオマス産業都市構想や環境モデル都市行動計画に基づき、再エネ導入促進の取組みを進めてまいりました。
今後も、庁内関係部はもとより、関係団体や企業等とも連携しながら、計画の考え方に基づいて、再エネの導入促進を図ることが、当市におけるエネルギーの自給率の向上にも寄与するものと考えております。
次に、住宅の改修目標についてお答えいたします。
一般住宅への再エネ、省エネ機器の導入や環境を重視した建物の導入などにより削減される温室効果ガスにつきましては、家庭部門からの排出量が減る形で効果として現れると考えてございます。本計画におきましては、家庭部門全体で平成25年度対比、令和12年度までに56%削減を目標としてございまして、住宅に係る部分のみの目標は設定していないところでございます。
次に、運輸部門の排出量の推計方法についてお答えいたします。
本計画におけます運輸部門の自動車に係る温室効果ガスの排出量につきましては、市内の車種別の自動車保有台数に、自動車1台当たりの走行距離や係数などを掛けて算出しております。このため、保有台数が減少することや1台当たりの走行距離が短くなること、また次世代自動車の割合が増えることなどによって排出量が減少することになるものと考えております。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#766 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新組織に対する委託料につきましては、市の予算でありますことから、市議会に予算を提案して、その議決を得るプロセスは、これまでと変わらないと考えております。
加えて、新組織に対して市が今後出資することを想定をしております。市の出資比率が4分の1以上の法人につきましては、地方自治法に基づきまして、その経営状況を説明する書類を議会に提出する義務が課せられることから、これによりまして新組織の経営状況が毎年度明らかになるため、透明性は確保されるものと考えております。
以上でございます。
板倉智幸農政部副参事#767 / 8841
◎板倉智幸農政部副参事 新組織に対する委託料につきましては、市の予算でありますことから、市議会に予算を提案して、その議決を得るプロセスは、これまでと変わらないと考えております。
加えて、新組織に対して市が今後出資することを想定をしております。市の出資比率が4分の1以上の法人につきましては、地方自治法に基づきまして、その経営状況を説明する書類を議会に提出する義務が課せられることから、これによりまして新組織の経営状況が毎年度明らかになるため、透明性は確保されるものと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#768 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) PTAに関しては、私もよく分かってはいますけれども、加入率も高いですし、現役世代の30代、40代が多いというのはもう間違いないことかなと思っております。
次からは、昨日までの議会での質疑ともかぶってくる部分になりますけれども、重複しないように注意していきますけれども、同じく青少年育成者連絡協議会、通称青連協についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#769 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) PTAに関しては、私もよく分かってはいますけれども、加入率も高いですし、現役世代の30代、40代が多いというのはもう間違いないことかなと思っております。
次からは、昨日までの議会での質疑ともかぶってくる部分になりますけれども、重複しないように注意していきますけれども、同じく青少年育成者連絡協議会、通称青連協についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#770 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) PTAに関しては、私もよく分かってはいますけれども、加入率も高いですし、現役世代の30代、40代が多いというのはもう間違いないことかなと思っております。
次からは、昨日までの議会での質疑ともかぶってくる部分になりますけれども、重複しないように注意していきますけれども、同じく青少年育成者連絡協議会、通称青連協についてお伺いいたします。
河原康博職員監#771 / 8841
◎河原康博職員監 男性の育児休業取得期間の分布につきましては、1回の取得ごとの延べ人数による集計でお答えさせていただきます。1か月以下が18人、3か月以下が12人、6か月以下が5人となっております。
なお、連続して6か月を超えて育児休業を取得した職員はおりません。
育児休業制度の対象となる職員に対する制度周知といたしましては、男女を問わず各職場において育児休業取得についての意向確認を行いますほか、子育て支援に関する制度等を紹介するパンフレットや育児休業を取得した場合の収入推定ツールの提供などを行っているところであります。
近年男性の育児休業取得率が上昇してきた背景には、こうした制度周知などの取組みに加えまして、市全体で育児休業を取得しやすい雰囲気の醸成に努めたことによって取得者が増加し、それを見た周りの職員も育児休業が取得しやすくなるという好循環が生まれてきたことによるものと捉えております。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#772 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めにゼロカーボン推進計画に係る今年度の主な取組みについてお答えいたします。
計画の概要などをお知らせする記事の広報おびひろへの掲載やチラシの折り込みをするとともに、ホームページの内容の充実を図り、市民や事業者等にゼロカーボン実現に向けた情報の発信を強化するほか、出前環境教室や環境交流会、環境パネル展の開催、国が進めます国民運動でありますデコ活の推進などを通して、環境保全に対する意識啓発を図ってまいります。
また、一般家庭に対しまして、太陽光発電システムやガスコージェネなどの再エネ、省エネ機器の設置者に対する補助や太陽光発電システム設置者への無利子貸付けのあっせん、省エネ住宅に改修する市民に対する助成などを行っております。
事業者に対しましては、企業立地に関する助成支援制度におきまして、脱炭素に資する工場等の新設や増設に対する助成の加算を行うとともに、中小企業振興融資制度において、設備更新などに対する融資を行っております。
次に、グリーンリカバリーについてお答えいたします。
グリーンリカバリーにつきましては、地球温暖化対策について経済成長の制約やコストの要因と捉える従来の考え方から、成長の機会と捉えて、新型コロナウイルス後におけます経済の回復と温室効果ガスの排出削減量の削減の取組みを両立し、環境と経済の好循環による持続可能なまちづくりを進めていく考え方であると認識しております。
こうした考え方も踏まえ、ゼロカーボン推進計画では、脱炭素をキーワードとして、環境、くらし、経済の調和を図り、互いに価値を見いだしながら、持続可能な脱炭素社会への実現を目指すことを基本的な考えの一つとしてございます。
次に、エネルギーの自給自足に対する認識についてお答えいたします。
本市におけます再生可能エネルギーのポテンシャルとして、太陽光やバイオマスなどがございまして、これまで十勝バイオマス産業都市構想や環境モデル都市行動計画に基づき、再エネ導入促進の取組みを進めてまいりました。
今後も、庁内関係部はもとより、関係団体や企業等とも連携しながら、計画の考え方に基づいて、再エネの導入促進を図ることが、当市におけるエネルギーの自給率の向上にも寄与するものと考えております。
次に、住宅の改修目標についてお答えいたします。
一般住宅への再エネ、省エネ機器の導入や環境を重視した建物の導入などにより削減される温室効果ガスにつきましては、家庭部門からの排出量が減る形で効果として現れると考えてございます。本計画におきましては、家庭部門全体で平成25年度対比、令和12年度までに56%削減を目標としてございまして、住宅に係る部分のみの目標は設定していないところでございます。
次に、運輸部門の排出量の推計方法についてお答えいたします。
本計画におけます運輸部門の自動車に係る温室効果ガスの排出量につきましては、市内の車種別の自動車保有台数に、自動車1台当たりの走行距離や係数などを掛けて算出しております。このため、保有台数が減少することや1台当たりの走行距離が短くなること、また次世代自動車の割合が増えることなどによって排出量が減少することになるものと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員長#773 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#774 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#775 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川角健一都市建築室長#776 / 8841
◎川角健一都市建築室長 今回のアンケートにつきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、エリアにおける活動のアイデアのほか、少年院跡地の今後の使い方、児童会館と百年記念館への期待や役割について意見を伺うものでございまして、幅広い年代を対象としているところでございまして、若干小学生にとっては回答が難しい設問もあったりするのかなと考えているところでございます。
小学生におきましては、緑ヶ丘公園を利用する場合は、保護者と一緒に訪れたりすることが多いかと思われることから、保護者と共にアンケートに回答していただくほか、小学生のこのエリアに対する希望や期待などにつきましては、保護者と一緒に御意見などを考えて反映させていただけるものと、そう考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#777 / 8841
◎川角健一都市建築室長 今回のアンケートにつきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、エリアにおける活動のアイデアのほか、少年院跡地の今後の使い方、児童会館と百年記念館への期待や役割について意見を伺うものでございまして、幅広い年代を対象としているところでございまして、若干小学生にとっては回答が難しい設問もあったりするのかなと考えているところでございます。
小学生におきましては、緑ヶ丘公園を利用する場合は、保護者と一緒に訪れたりすることが多いかと思われることから、保護者と共にアンケートに回答していただくほか、小学生のこのエリアに対する希望や期待などにつきましては、保護者と一緒に御意見などを考えて反映させていただけるものと、そう考えているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#778 / 8841
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑は終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時29分休憩
────────
午前10時31分再開
横山明美議長#779 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
久保田真市民税課長#780 / 8841
◎久保田真市民税課長 普通徴収分がまだ確定していない段階ではありますが、おおむね以前の予算特別委員会でお答えした額になる見込みとなってございます。
以上です。
久保田真市民税課長#781 / 8841
◎久保田真市民税課長 普通徴収分がまだ確定していない段階ではありますが、おおむね以前の予算特別委員会でお答えした額になる見込みとなってございます。
以上です。
横山明美議長#782 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#783 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#784 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
今野祐子委員長#785 / 8841
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑は終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時29分休憩
────────
午前10時31分再開
今野祐子委員長#786 / 8841
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑は終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時29分休憩
────────
午前10時31分再開
杉野智美委員#787 / 8841
◆6番(杉野智美委員) そういう形で議会にきちんと明らかにしながら透明性を確保する。これまでと同じようなばんえい競馬のこうした組織全体の在り方というのは、社団法人になったからといって、ここですっぽり社団法人が市の運営とはまるっきり別組織というよりは、委託する部分、動き出す部分についても含めてきちんと透明性を確保していくということで、今後運営されていくということで理解をしたいと思います。
それで、私、改めて運営ビジョンなども読み返しましたが、やはり様々な帯広市の観光や、それからとにかく馬文化をどう継承していくかということが出発点となって、ばんえい競馬というのが1市単独開催ということに踏み切って、今ここまで来ているわけです。それで、令和5年度の入場者数も報告がございましたが、観光客の増加などにより過去最高を記録したと。1人当たりの馬券の発売額などを見ますと、ほかの競馬場と比べても、そんなに大きく1人当たりの売上げが膨らんでいるというのではないんですが、やはり帯広市が掲げているビジョンに基づいて観光客が足を運ぶ、こういう競馬場になっているということは、一つ評価をするべきではないかなと聞いておりました。それで、その上でなんですが、実は4月20日の競馬場の取組みなんですが、イベントとしてスマートフォンのゲーム「ドラゴンクエストウォーク」というポスターがドーンと貼られまして、こういうイベントがあったということなんです。このイベントはどういう内容だったのかについてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#788 / 8841
◆6番(杉野智美委員) そういう形で議会にきちんと明らかにしながら透明性を確保する。これまでと同じようなばんえい競馬のこうした組織全体の在り方というのは、社団法人になったからといって、ここですっぽり社団法人が市の運営とはまるっきり別組織というよりは、委託する部分、動き出す部分についても含めてきちんと透明性を確保していくということで、今後運営されていくということで理解をしたいと思います。
それで、私、改めて運営ビジョンなども読み返しましたが、やはり様々な帯広市の観光や、それからとにかく馬文化をどう継承していくかということが出発点となって、ばんえい競馬というのが1市単独開催ということに踏み切って、今ここまで来ているわけです。それで、令和5年度の入場者数も報告がございましたが、観光客の増加などにより過去最高を記録したと。1人当たりの馬券の発売額などを見ますと、ほかの競馬場と比べても、そんなに大きく1人当たりの売上げが膨らんでいるというのではないんですが、やはり帯広市が掲げているビジョンに基づいて観光客が足を運ぶ、こういう競馬場になっているということは、一つ評価をするべきではないかなと聞いておりました。それで、その上でなんですが、実は4月20日の競馬場の取組みなんですが、イベントとしてスマートフォンのゲーム「ドラゴンクエストウォーク」というポスターがドーンと貼られまして、こういうイベントがあったということなんです。このイベントはどういう内容だったのかについてお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#789 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
杉野智美委員#790 / 8841
◆6番(杉野智美委員) そういう形で議会にきちんと明らかにしながら透明性を確保する。これまでと同じようなばんえい競馬のこうした組織全体の在り方というのは、社団法人になったからといって、ここですっぽり社団法人が市の運営とはまるっきり別組織というよりは、委託する部分、動き出す部分についても含めてきちんと透明性を確保していくということで、今後運営されていくということで理解をしたいと思います。
それで、私、改めて運営ビジョンなども読み返しましたが、やはり様々な帯広市の観光や、それからとにかく馬文化をどう継承していくかということが出発点となって、ばんえい競馬というのが1市単独開催ということに踏み切って、今ここまで来ているわけです。それで、令和5年度の入場者数も報告がございましたが、観光客の増加などにより過去最高を記録したと。1人当たりの馬券の発売額などを見ますと、ほかの競馬場と比べても、そんなに大きく1人当たりの売上げが膨らんでいるというのではないんですが、やはり帯広市が掲げているビジョンに基づいて観光客が足を運ぶ、こういう競馬場になっているということは、一つ評価をするべきではないかなと聞いておりました。それで、その上でなんですが、実は4月20日の競馬場の取組みなんですが、イベントとしてスマートフォンのゲーム「ドラゴンクエストウォーク」というポスターがドーンと貼られまして、こういうイベントがあったということなんです。このイベントはどういう内容だったのかについてお聞きをしたいと思います。
久保田真市民税課長#791 / 8841
◎久保田真市民税課長 普通徴収分がまだ確定していない段階ではありますが、おおむね以前の予算特別委員会でお答えした額になる見込みとなってございます。
以上です。
横山明美議長#792 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#793 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
工藤進委員#794 / 8841
◆4番(工藤進委員) それでは、最後、意見になりますけれども、緑ヶ丘公園エリアと少年院跡地の今後に関しましては、地元紙の報道の影響もありまして、市民の関心は非常に高いものと思われます。私自身も少年院跡地については市民の方から次は何になるのかと何度か尋ねられたことがありますけれども、これから決まるんですよと答えてきました。
市民なら誰でも思い出のある緑ヶ丘公園であり、帯広市の顔とも言える場所だと認識しています。少年院跡地も含めた今後のアンケートには、少しでも多くの市民の意見が反映されることが望ましいと考えられます。9月末までですが、アンケート場所を増やしていただくことを要望いたしまして、この質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#795 / 8841
◆4番(工藤進委員) それでは、最後、意見になりますけれども、緑ヶ丘公園エリアと少年院跡地の今後に関しましては、地元紙の報道の影響もありまして、市民の関心は非常に高いものと思われます。私自身も少年院跡地については市民の方から次は何になるのかと何度か尋ねられたことがありますけれども、これから決まるんですよと答えてきました。
市民なら誰でも思い出のある緑ヶ丘公園であり、帯広市の顔とも言える場所だと認識しています。少年院跡地も含めた今後のアンケートには、少しでも多くの市民の意見が反映されることが望ましいと考えられます。9月末までですが、アンケート場所を増やしていただくことを要望いたしまして、この質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#796 / 8841
◆4番(工藤進委員) それでは、最後、意見になりますけれども、緑ヶ丘公園エリアと少年院跡地の今後に関しましては、地元紙の報道の影響もありまして、市民の関心は非常に高いものと思われます。私自身も少年院跡地については市民の方から次は何になるのかと何度か尋ねられたことがありますけれども、これから決まるんですよと答えてきました。
市民なら誰でも思い出のある緑ヶ丘公園であり、帯広市の顔とも言える場所だと認識しています。少年院跡地も含めた今後のアンケートには、少しでも多くの市民の意見が反映されることが望ましいと考えられます。9月末までですが、アンケート場所を増やしていただくことを要望いたしまして、この質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#797 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#798 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
篠原祥一都市環境部長#799 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに断熱の効果についてお答えいたします。
建築物の断熱性能を高めることは、夏の熱気や冬の冷気が建物内へ伝わることを抑制することとなり、冷暖房の効率的な使用ができるため、エネルギー使用量の削減につながることから、寒暖差が大きい帯広市の気候特性においては、住宅の断熱化、省エネルギー化を進めることは重要であると考えております。
次に、公共交通の課題についてお答えいたします。
住民の多くが地域内の移動手段として自家用車を利用しているため、バスの利用者が少ない状況となっており、バス事業者の収益が低下をしておりますほか、運転手不足等により、路線の減少や減便が進み、バスを必要とする住民の利便性が低下してきていると認識をしております。
また、運送収入の減少に加え、車両の老朽化による維持費の増加、燃料費の高騰などにより路線バス事業者の収支は年々悪化をしており、帯広市からの事業者への補助金も増加している状況であります。
このため、路線バスを確保、維持していくためには、事業者の収支改善を図ることが課題であると認識をしております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#800 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに断熱の効果についてお答えいたします。
建築物の断熱性能を高めることは、夏の熱気や冬の冷気が建物内へ伝わることを抑制することとなり、冷暖房の効率的な使用ができるため、エネルギー使用量の削減につながることから、寒暖差が大きい帯広市の気候特性においては、住宅の断熱化、省エネルギー化を進めることは重要であると考えております。
次に、公共交通の課題についてお答えいたします。
住民の多くが地域内の移動手段として自家用車を利用しているため、バスの利用者が少ない状況となっており、バス事業者の収益が低下をしておりますほか、運転手不足等により、路線の減少や減便が進み、バスを必要とする住民の利便性が低下してきていると認識をしております。
また、運送収入の減少に加え、車両の老朽化による維持費の増加、燃料費の高騰などにより路線バス事業者の収支は年々悪化をしており、帯広市からの事業者への補助金も増加している状況であります。
このため、路線バスを確保、維持していくためには、事業者の収支改善を図ることが課題であると認識をしております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#801 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに断熱の効果についてお答えいたします。
建築物の断熱性能を高めることは、夏の熱気や冬の冷気が建物内へ伝わることを抑制することとなり、冷暖房の効率的な使用ができるため、エネルギー使用量の削減につながることから、寒暖差が大きい帯広市の気候特性においては、住宅の断熱化、省エネルギー化を進めることは重要であると考えております。
次に、公共交通の課題についてお答えいたします。
住民の多くが地域内の移動手段として自家用車を利用しているため、バスの利用者が少ない状況となっており、バス事業者の収益が低下をしておりますほか、運転手不足等により、路線の減少や減便が進み、バスを必要とする住民の利便性が低下してきていると認識をしております。
また、運送収入の減少に加え、車両の老朽化による維持費の増加、燃料費の高騰などにより路線バス事業者の収支は年々悪化をしており、帯広市からの事業者への補助金も増加している状況であります。
このため、路線バスを確保、維持していくためには、事業者の収支改善を図ることが課題であると認識をしております。
以上でございます。
上野庸介委員長#802 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#803 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#804 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市青少年育成者連絡協議会につきましては、地域子ども会リーダー宿泊研修会や十勝子ども雪上ばんばなど、子供たちに様々な体験機会を提供しております。
協議会は、町内会の青少年委員等で構成され、各地域から選出された理事を中心に活動しているところであります。
年齢層としましては、30代から40代が15名、50代から60代が30名、70代以上が14名となっており、近年組織の高齢化と担い手不足が課題となっているところであります。
以上であります。
藤浦有希議員#805 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 男性職員の育休取得率の増加に関しては、男女共同参画の視点からも大変すばらしいことだと考えますので、今後とも職員の方への周知啓発に努めていっていただき、よい循環を生んでいただくようにお願いいたします。
次に、育児休業からの復帰についてお伺いいたします。
特定事業主計画の中に、育児休業からの円滑な職場復帰への支援とありますが、具体的にはどのような取組みがあるのか、またその取組みの効果についてもお伺いいたします。
藤浦有希議員#806 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 男性職員の育休取得率の増加に関しては、男女共同参画の視点からも大変すばらしいことだと考えますので、今後とも職員の方への周知啓発に努めていっていただき、よい循環を生んでいただくようにお願いいたします。
次に、育児休業からの復帰についてお伺いいたします。
特定事業主計画の中に、育児休業からの円滑な職場復帰への支援とありますが、具体的にはどのような取組みがあるのか、またその取組みの効果についてもお伺いいたします。
上野庸介委員長#807 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
岡坂忠志委員#808 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
それでは、特別徴収の分は既に発布されているから分かっている部分もあるんですけれども、改めてこの定額減税に係る周知方法、どのような方法で、どのようになりますということを周知されるのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#809 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
それでは、特別徴収の分は既に発布されているから分かっている部分もあるんですけれども、改めてこの定額減税に係る周知方法、どのような方法で、どのようになりますということを周知されるのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#810 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
それでは、特別徴収の分は既に発布されているから分かっている部分もあるんですけれども、改めてこの定額減税に係る周知方法、どのような方法で、どのようになりますということを周知されるのか伺いたいと思います。
今野祐子委員長#811 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
徳安貴弘ばんえい振興課長#812 / 8841
◎徳安貴弘ばんえい振興課長 このドラゴンクエストウォークにつきましては、スマートフォンで楽しむゲームで、実際に歩いて移動することで、ゲームの中のキャラクターも移動し、楽しめるというものでございます。200万人以上のユーザーが楽しんでおり、その7割程度が30代から40代が占めるというものでございます。
4月20日のドラゴンクエストウォークとのコラボイベントにつきましては、メインレースをドラゴンクエストウォーク記念「スラミチチャンピオンシップ」と冠して行ったほか、競馬場内をドラクエ仕様に装飾したほか、入り口付近に人気キャラクターのバルーンを配置し、ドラクエウォークの雰囲気を楽しんでいただいたものでございます。
また、このゲームの中で、ばんえい十勝とのコラボイベントを行う旨の告知がなされたほか、全ユーザーがゲームの中でばんえい十勝のロゴの入ったそりの飾り物を新たに利用できるようになったものでございます。
イベント当日の帯広競馬場の入場者数につきましては2,886人、昨年度より828人の増加となりました。大幅な入場者数の増とはならなかったものの、このゲームのユーザーなど、これまでばんえい競馬をあまり知らなかった方々に対しての周知の効果として一定程度あったものではないかと考えてございます。
以上でございます。
徳安貴弘ばんえい振興課長#813 / 8841
◎徳安貴弘ばんえい振興課長 このドラゴンクエストウォークにつきましては、スマートフォンで楽しむゲームで、実際に歩いて移動することで、ゲームの中のキャラクターも移動し、楽しめるというものでございます。200万人以上のユーザーが楽しんでおり、その7割程度が30代から40代が占めるというものでございます。
4月20日のドラゴンクエストウォークとのコラボイベントにつきましては、メインレースをドラゴンクエストウォーク記念「スラミチチャンピオンシップ」と冠して行ったほか、競馬場内をドラクエ仕様に装飾したほか、入り口付近に人気キャラクターのバルーンを配置し、ドラクエウォークの雰囲気を楽しんでいただいたものでございます。
また、このゲームの中で、ばんえい十勝とのコラボイベントを行う旨の告知がなされたほか、全ユーザーがゲームの中でばんえい十勝のロゴの入ったそりの飾り物を新たに利用できるようになったものでございます。
イベント当日の帯広競馬場の入場者数につきましては2,886人、昨年度より828人の増加となりました。大幅な入場者数の増とはならなかったものの、このゲームのユーザーなど、これまでばんえい競馬をあまり知らなかった方々に対しての周知の効果として一定程度あったものではないかと考えてございます。
以上でございます。
徳安貴弘ばんえい振興課長#814 / 8841
◎徳安貴弘ばんえい振興課長 このドラゴンクエストウォークにつきましては、スマートフォンで楽しむゲームで、実際に歩いて移動することで、ゲームの中のキャラクターも移動し、楽しめるというものでございます。200万人以上のユーザーが楽しんでおり、その7割程度が30代から40代が占めるというものでございます。
4月20日のドラゴンクエストウォークとのコラボイベントにつきましては、メインレースをドラゴンクエストウォーク記念「スラミチチャンピオンシップ」と冠して行ったほか、競馬場内をドラクエ仕様に装飾したほか、入り口付近に人気キャラクターのバルーンを配置し、ドラクエウォークの雰囲気を楽しんでいただいたものでございます。
また、このゲームの中で、ばんえい十勝とのコラボイベントを行う旨の告知がなされたほか、全ユーザーがゲームの中でばんえい十勝のロゴの入ったそりの飾り物を新たに利用できるようになったものでございます。
イベント当日の帯広競馬場の入場者数につきましては2,886人、昨年度より828人の増加となりました。大幅な入場者数の増とはならなかったものの、このゲームのユーザーなど、これまでばんえい競馬をあまり知らなかった方々に対しての周知の効果として一定程度あったものではないかと考えてございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#815 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#816 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
服部哲也学校教育部長#817 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市青少年育成者連絡協議会につきましては、地域子ども会リーダー宿泊研修会や十勝子ども雪上ばんばなど、子供たちに様々な体験機会を提供しております。
協議会は、町内会の青少年委員等で構成され、各地域から選出された理事を中心に活動しているところであります。
年齢層としましては、30代から40代が15名、50代から60代が30名、70代以上が14名となっており、近年組織の高齢化と担い手不足が課題となっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#818 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市青少年育成者連絡協議会につきましては、地域子ども会リーダー宿泊研修会や十勝子ども雪上ばんばなど、子供たちに様々な体験機会を提供しております。
協議会は、町内会の青少年委員等で構成され、各地域から選出された理事を中心に活動しているところであります。
年齢層としましては、30代から40代が15名、50代から60代が30名、70代以上が14名となっており、近年組織の高齢化と担い手不足が課題となっているところであります。
以上であります。
藤浦有希議員#819 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 男性職員の育休取得率の増加に関しては、男女共同参画の視点からも大変すばらしいことだと考えますので、今後とも職員の方への周知啓発に努めていっていただき、よい循環を生んでいただくようにお願いいたします。
次に、育児休業からの復帰についてお伺いいたします。
特定事業主計画の中に、育児休業からの円滑な職場復帰への支援とありますが、具体的にはどのような取組みがあるのか、またその取組みの効果についてもお伺いいたします。
佐々木直美委員#820 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目なんですけれども、水遊びができる公園の管理についてお伺いいたします。
帯広市のホームページを見ますと、市内には11か所の水遊びができる公園などがありますけれども、設置目的と利用状況について、まずお伺いいたします。
2点目としましては、クーリングシェルターについてです。
7月23日に十勝地方に熱中症警戒アラートが発表となったことから、市のクーリングシェルターに指定された施設が開放となりました。利用はどのような状況であったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#821 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#822 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#823 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
2.議案第84号#824 / 8841
△2.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(土木費)について外
2.議案第84号#825 / 8841
△2.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(土木費)について外
2.議案第84号#826 / 8841
△2.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(土木費)について外
久保田真市民税課長#827 / 8841
◎久保田真市民税課長 定額減税の周知につきましては、特別徴収においては、徴収義務者に送付した通知書等を入れた封筒に専用の制度周知のパンフレットを同封しているほか、納税義務者用の税額通知書の備考欄に定額減税を表記してございます。
普通徴収につきましては、納税通知書と一緒に制度説明のパンフレットを同封、これからいたします。
また、市のホームページに定額減税の専門のページを掲載するなど、制度周知を図ってきているところでございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#828 / 8841
◎久保田真市民税課長 定額減税の周知につきましては、特別徴収においては、徴収義務者に送付した通知書等を入れた封筒に専用の制度周知のパンフレットを同封しているほか、納税義務者用の税額通知書の備考欄に定額減税を表記してございます。
普通徴収につきましては、納税通知書と一緒に制度説明のパンフレットを同封、これからいたします。
また、市のホームページに定額減税の専門のページを掲載するなど、制度周知を図ってきているところでございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#829 / 8841
◎久保田真市民税課長 定額減税の周知につきましては、特別徴収においては、徴収義務者に送付した通知書等を入れた封筒に専用の制度周知のパンフレットを同封しているほか、納税義務者用の税額通知書の備考欄に定額減税を表記してございます。
普通徴収につきましては、納税通知書と一緒に制度説明のパンフレットを同封、これからいたします。
また、市のホームページに定額減税の専門のページを掲載するなど、制度周知を図ってきているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#830 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ゲームそのものをちょっと私はよく分からないところがあるんですけど、しかしこのゲームは、多くの方たちに大変人気のあるゲームだということで、ばんえい競馬の中もこれにちなんだような様々な装飾も行って、多く関心を持っていただいたと思っているんですけれども、これを見たときに、そもそも売上げのこともそうですし、ばんえいを多くの方に理解していただきたいという面では、こういう多くの方の目に触れるこういうイベントというのは、確かに重要だなと思うんです。
しかし一方で、ゲームの世界については、今小・中学生の課金の問題、それからギャンブル依存症のニュースなんかも非常に心配するところなんですが、こういう中で、やはり子供たちの目に引くようなものをどんどんイベントとして入れていっていいんだろうかということに少し懸念を持っていて、この大きなポスターは、すてきなイラストがあるポスターでしたけど、これを拝見したわけです。多くの方たちにばんえいへの裾野を広げていきたいという思いは十分分かりますが、しかし子供たちにこうした直接ギャンブルについての関心を広げていくような取組みというのは、今後取り組む際に、少し慎重さが必要ではないかと思いますが、ちょっと見解を伺っておきたいと思います。
今後、様々こうしたものが、単独というよりもいろんなイベントとしてそれぞれの情報が入ってくるのかと思うんですが、今後の在り方の一つとして、こういう子供たちへのギャンブルという面も一目置くべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#831 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ゲームそのものをちょっと私はよく分からないところがあるんですけど、しかしこのゲームは、多くの方たちに大変人気のあるゲームだということで、ばんえい競馬の中もこれにちなんだような様々な装飾も行って、多く関心を持っていただいたと思っているんですけれども、これを見たときに、そもそも売上げのこともそうですし、ばんえいを多くの方に理解していただきたいという面では、こういう多くの方の目に触れるこういうイベントというのは、確かに重要だなと思うんです。
しかし一方で、ゲームの世界については、今小・中学生の課金の問題、それからギャンブル依存症のニュースなんかも非常に心配するところなんですが、こういう中で、やはり子供たちの目に引くようなものをどんどんイベントとして入れていっていいんだろうかということに少し懸念を持っていて、この大きなポスターは、すてきなイラストがあるポスターでしたけど、これを拝見したわけです。多くの方たちにばんえいへの裾野を広げていきたいという思いは十分分かりますが、しかし子供たちにこうした直接ギャンブルについての関心を広げていくような取組みというのは、今後取り組む際に、少し慎重さが必要ではないかと思いますが、ちょっと見解を伺っておきたいと思います。
今後、様々こうしたものが、単独というよりもいろんなイベントとしてそれぞれの情報が入ってくるのかと思うんですが、今後の在り方の一つとして、こういう子供たちへのギャンブルという面も一目置くべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#832 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ゲームそのものをちょっと私はよく分からないところがあるんですけど、しかしこのゲームは、多くの方たちに大変人気のあるゲームだということで、ばんえい競馬の中もこれにちなんだような様々な装飾も行って、多く関心を持っていただいたと思っているんですけれども、これを見たときに、そもそも売上げのこともそうですし、ばんえいを多くの方に理解していただきたいという面では、こういう多くの方の目に触れるこういうイベントというのは、確かに重要だなと思うんです。
しかし一方で、ゲームの世界については、今小・中学生の課金の問題、それからギャンブル依存症のニュースなんかも非常に心配するところなんですが、こういう中で、やはり子供たちの目に引くようなものをどんどんイベントとして入れていっていいんだろうかということに少し懸念を持っていて、この大きなポスターは、すてきなイラストがあるポスターでしたけど、これを拝見したわけです。多くの方たちにばんえいへの裾野を広げていきたいという思いは十分分かりますが、しかし子供たちにこうした直接ギャンブルについての関心を広げていくような取組みというのは、今後取り組む際に、少し慎重さが必要ではないかと思いますが、ちょっと見解を伺っておきたいと思います。
今後、様々こうしたものが、単独というよりもいろんなイベントとしてそれぞれの情報が入ってくるのかと思うんですが、今後の在り方の一つとして、こういう子供たちへのギャンブルという面も一目置くべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#833 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#834 / 8841
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#835 / 8841
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#836 / 8841
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#837 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
佐々木直美委員#838 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目なんですけれども、水遊びができる公園の管理についてお伺いいたします。
帯広市のホームページを見ますと、市内には11か所の水遊びができる公園などがありますけれども、設置目的と利用状況について、まずお伺いいたします。
2点目としましては、クーリングシェルターについてです。
7月23日に十勝地方に熱中症警戒アラートが発表となったことから、市のクーリングシェルターに指定された施設が開放となりました。利用はどのような状況であったのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#839 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目なんですけれども、水遊びができる公園の管理についてお伺いいたします。
帯広市のホームページを見ますと、市内には11か所の水遊びができる公園などがありますけれども、設置目的と利用状況について、まずお伺いいたします。
2点目としましては、クーリングシェルターについてです。
7月23日に十勝地方に熱中症警戒アラートが発表となったことから、市のクーリングシェルターに指定された施設が開放となりました。利用はどのような状況であったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#840 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
播磨和宏議員#841 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) それでは、再質問に移りたいと思います。
氷河などの氷床から得られた過去80万年の大気中の二酸化炭素濃度は、氷期で180ppm、今の地球の状態である間氷期で280ppmの間で変動していました。産業革命以前までは、この280ppmだった値は、現在では400ppmを超え、地球が今まで経験したことのない変化を人間の生産活動の中でつくり出してしまいました。地球ができてからの歴史で言えば、大きく冷え込んで氷に包まれたことも度々あったと言います。直近では、縄文時代、6,000年ほど前までは、縄文海進と言われるほど海水面が上昇し、今よりも内陸まで海が広がっていたことも事実としてありますが、当時よりまだ海水面が低いから大丈夫ということは全くなく、今起きている気候変動は、研究、調査結果からも、明らかに人為的につくり出してしまった気候危機であるわけで、この状況を変えていくには、今を生きる世代が責任を持って次の世代へと改善の道筋をつくっていかなければなりません。
帯広市への様々な影響、また取組みについても伺いました。具体的な影響で言えば、乳牛が猛暑でやられ搾乳量が減る、ビートが下がらない気温によるかっぱん病で、1986年の統計開始以来、最低の糖度になる、熱中症での搬送者数も過去5年で最多になるなど、農業産出額では過去最高となったものの、基幹産業の農業にも影響が既に発生しているというのが現状です。ゼロカーボン推進計画内でも、計画書の後半には、本市で起こり得る気候変動の影響と主な取組みがまとめられています。昨年1年だけの状況を見ても、既に計画に記載のある影響が起こり得るのではなく、起こり始めていると見なければならないと感じています。つまり、市民生活への影響が発生する頻度が高まっていくのは、必然的ではないかと考えるところですが、市の認識をお伺いします。
IPCC、気候変動に関する政府間パネルでは、2023年に第6次評価報告書としてティッピング・ポイント、つまりはこれ以上気温が上昇すると後戻りのできなくなる転換点が、プラス2度から3度の温暖化が続くことで訪れてしまうと警鐘を鳴らしています。科学雑誌サイエンスにて発表された論文では、この転換点となる要素として、グリーンランドや西南極の氷床融解が止まらなくなるのがプラス1.5度と推測されており、次に来るのがグリーンランド近くの海の深層対流がプラス1.8度、既に転換点を突破し始めたり、影響が出始めているものと推測されています。また、この気温上昇の傾向は、将来的にもカーボンバジェットという許容累積排出量を強力的に抑えていかなければ、2050年、1.5度の上昇に抑えることは極めて難しいとしています。日本が掲げている2030年までに46%削減、また2050年、ゼロカーボンまでの削減目標推移では、2030年に達する前に既に排出可能上限を超えてしまうという算定もされています。
また、各国が提示した目標に対して、比較評価している国際シンクタンク、クライメート・アクション・トラッカーでは、各国共通の削減にかける費用を最小化した場合、日本は2013年度比で62%削減が必要になると公表しています。この基準に照らせば、削減ペースを徐々に速めていき、土台ができてから加速度的に削減を進めるという施策では、国際的にも責任が果たせない状況にあると言えます。
計画では、進捗管理と計画に基づく取組みも柔軟に進めていくとしているところですが、年度途中でも変えていくような考えはお持ちでしょうか、お伺いいたします。
先週は、今年初の真夏日を記録した一方で、翌日には一気に10度近く最高気温が低下し、その直前までは朝晩ストーブをつけたくなるような低い気温でもあったため、風邪など健康面にも影響が出てしまっている方も見かけるところです。こういった年単位ではなく、月単位、または日替わりでの急変化は、今までもなかったわけではありませんが、その頻度が上がっているように感じます。実際に直近1か月で見ても、3日間で最大14.8度も最高気温が変化したときもあり、8度以上変動した期間も5回あるなど、ぶれ幅が大きくなっているのは体感どおりの状況でもあります。
十勝管内では、音更町が今年の夏に向けてクーリングシェルターを導入するとともに、気候変動適応法で措置を講じることが規定されている特別警戒アラートが発令されなくても、昨年十勝でも発令された警戒アラートの段階で開設を予定しているなど、住民の命を守るための取組みが、十勝でも動き始めています。この特別警戒アラートも、今年度はその都道府県全てで暑さ指数35を超える予想が出される場合のみ発令されるとのことで、昨年全国では106回の35を超える予想が出されたものの、実際に特別警戒アラートに至るかは分からないところです。なおのこと、十勝では、予測でも最高で33、実測値で32.6だったことからも、特別警戒アラート発令までには至らない可能性のほうが高いと思われます。よって、アラートを待って設置を決めるだけではなく、高温多湿や日照の照り返しの熱による計算で算出されるこの暑さ指数を参考に、特に湿度に不慣れな住民に、昨年並みの暑さでも開設するというこの音更町の体制は、極めて重要な考え方だと感じています。本来で言えば、この指数では31を超えた段階で外出を避ける、運動を中止すべきとされていますので、警戒アラート基準の33、特別警戒アラート基準の35ではなく、31を超える時点での設置でも、住民の命と健康を守る上では必要なことだと思うところです。クーリングシェルター設置についての帯広市の考えをお伺いします。
今、直近に迫るものとして、もちろんこういった対策も率先して進めていく必要がありますが、何といっても二酸化炭素をはじめとした温室効果ガス排出量をどうやって削減していくか、具体性と積極性が求められています。
気候危機による経済面への影響について、現状認識をお伺いいたしました。取組みということでの答弁もありましたが、自治体単位ではなかなか経済活動が完結しているわけではありませんので、スポット的に見るところは難しい面もあるかと思います。ただ、例えば実際に農業生産が減ることによって、需給バランスの乱れ、そこからの物価変動によって市民の生活や経済にも影響が及ぼされてきています。今年春先、大根が1本400円、キャベツも半分で200円近くと異常な価格高騰となっていました。原因は、収穫時期に本州での天候不順による収穫量減があるとのことで、高温だけではない気候危機による影響がここにも、経済面へも影響として現れておりました。こういったところが安定をすれば、将来も見通した中での展望が開けていきます。これは、エネルギー開発でも同じことが言えます。ゼロカーボン推進計画の中で、グリーンリカバリーの考え方、脱炭素をキーワードにして持続可能な脱炭素社会を実現していく取組みという部分が基本的なところだということでした。互いに価値を生み出していくこと、それは新エネ、再エネを広げていく中で、経済循環を生み出し、暮らしの価値向上、経済の好循環の達成、環境負荷の軽減を相乗的に図っていくことと捉えています。そのスタートには、呼び水となる支援や施策がどうしても必要となります。
さて、先月末、地元紙で芽室町内にある美生ダムに国が主体で小水力発電所の設置を行うとの報道がありました。美生ダム自体は、かんがい目的でのダムであり、この事業自体も国営かんがい排水事業の一環とのことですが、完成後の管理に関しては、芽室町と帯広市で共同で行い、経費等を引いた収益分は、それぞれ配分されるとも記されておりました。芽室の場合は、特別会計を設置した上で、基本は土地改良に充てるものの、一般財源の負担圧縮も期待し、結果としてゼロカーボンの取組みの一つとしても期待したいとの考えも記事内では示されておりましたが、帯広市としては、収益分はどのように使う考えなのかをお伺いいたします。
帯広市の環境基金は、これまでも省エネ化による光熱費削減相当分や太陽光発電によるCO2削減クレジット売却益などが積み立てられ、また多くの方からの寄附も2022年度分では2,300万円余り、2023年度も決算はまだではありますが、過去の補正予算での寄附金額の積算からも大体同程度の寄附が寄せられていることが分かります。そして、この環境基金も年度末残高を見ても、この10年でおよそ4倍近い基金額となっており、またそれを基にした予算への繰入額も昨年度当初予算の倍を超えています。この基金の今の現時点の積立ての原資は、多くが寄附であるものの、環境対策への取組みを帯広市に前に進めてほしいという寄附という形での思いを酌み取った姿勢が、今年度予算額での繰入額倍増というところからも感じられるところです。ただし、この寄附に頼っていては、額が少なくなった途端、環境対策の歩みが止まってしまうということにもなってしまいます。それではやはり対策を進めていく意味をなしません。CO2削減目標を達成させていくには、対策を加速させていく必要があり、恒常的に基金を中心とした循環が生まれていく必要があります。現状で寄附以外の積立て増への考え、何か持ち合わせているでしょうか、お伺いいたします。
今までも他自治体が進める新エネ、再エネの事例を現地視察も踏まえた上で帯広でもできることはないだろうかと提案をしてきました。視察先で共通しているのは、自治体自らが関わる形で発電を行い、売電益を基金などに積み立て、自治体内での住民の環境対策促進へ充てているということです。帯広市は、太陽光に関しては蓄電池との組合せをはじめ様々手がけてきていますが、今まで提案してきている水力に関してはなかなか実現をしていません。発電効率でいえば、太陽光は夜間は発電できませんが、水力であれば水が流れている限り、安定した発電が可能であり、既存の施設へ発電設備を新設、増設しての活用と分散型エネルギーとしての小水力、マイクロ水力の設置拡大が、地域の安定した電力と経済を生み出すことにつながるのではないでしょうか。十勝バイオマス産業都市構想では、十勝全体での取組みを押し上げているわけですが、帯広市も関わっている札内川ダムの関係、ここで現在行われている発電事業はどのような内容でしょうか、お伺いをいたします。
先日、十勝総合振興局への要望を行った際、道の新エネに関わる支援制度もぜひ活用してほしいという話もありました。道が行う環境対策のメニューも昨年度より増えております。使えるものもあるのではないかと思いますが、道の補助を活用しての新エネ、再エネ促進への考えについてお伺いをいたします。
続けて、住宅に関する環境対策についてもお伺いいたしました。住宅の部分に限っては、具体的なめどは持たれていないということですが、推進計画では市内の住宅の状況も分析しています。この中では、旧耐震基準以前の築40年を超える住宅が市内に約14%で約1万1,000軒、2000年までに建てられた住宅で43%、約3万4,000軒、合わせると57%、約4万5,000軒になると推計されるとともに、北海道の住宅でのエネルギー消費は、九州や沖縄の家庭消費全エネルギーを暖房だけで超えてしまうほどの状況にある、こういった状況が触れられています。これから新築される住宅は、ゼロエネルギーハウス、いわゆるZEH基準を満たしたものが増え、今度建て替えられる市営住宅にもその基準で建設されるという、そういうことを伺っています。
そのゼロエネルギーに一番重要となる耐熱性能について、国の省エネ基準では、その性能をUA値という値で示しています。
もう一つ、実際に断熱性を示す指標としては、Q値という値があり、冷暖房費とも比例をしているため、値が低くなるほど冷暖房費も抑えられることにつながります。
さきに述べた6割近くを占めるリフォーム時期を迎えた市内の住宅は、現行の次世代省エネ基準以前の建築でもあり、その断熱性能は相当な差があります。1999年に制定された次世代省エネ基準のQ値2.7に対して、それ以前は4.5と1.67倍の差があり、もちろん古くなれば劣化もしますので、場合によっては2倍以上の開きにもなります。こういったところにも対策を打たなければ、家庭部門全体での56%削減はなかなか難しいのではないか、かなり踏み込んだ取組みが必要と思いますが、住宅における取組み状況についてお伺いをいたします。
断熱性を高めることによる効果は、使用するエネルギーが減り、温室効果ガスの排出を減らせる環境面への好影響と冷暖房費への支出を減らすことで経済面での負担減の両面で現れます。使うエネルギーが減った上で、太陽光をはじめとした自然エネルギーを導入することができれば、従来よりも小さな規模でも自家消費を賄うことができる、つまりは設置費用も抑えられ、負担がさらに減ることとなります。そうやって導入コストが下がれば、普及がさらに広がっていくのではないでしょうか。市でもリフォーム、また空き家補助、北方型住宅ZERO補助などを行ってきていますが、環境を重視した住宅に建て替わるのを待っていては、現状のままでは目標には遠く及ばないのではないでしょうか。
以前、ニセコ町のニセコ生活・モデル地区、SDGs街区の話をさせていただきました。中価格帯の賃貸住宅は、その半数を町内住み替え需要に対応させ、断熱性能もQ値換算で1.3程度、2030年から予定されている新基準よりも35%も高い断熱基準で、域内エネルギー消費自体を半減させた暮らしを実現させようとしています。これらの工事も地元業者が担い、経済を回す一環にもしようとしています。
帯広では、この住まいに関係すると6月の広報でも知らされていた住まいの改修助成金、ここは一つ当たるかと思います。この住まいの改修助成金、今回省エネ化220件程度となっていますが、この枠をさらに広げ、一気に促進していくべきだと考えるところですが、市の認識についてお伺いをいたします。
公共交通の利用減は、市内での商業地の移動や市民の暮らし方の変化など多くの要因があると思います。答弁にもありましたが、現状は悪いほうに進んでしまう、そういったスパイラルから抜け出せない状況が続いていると感じています。この課題は、やはり事業者だけではなく、市民と共に考えていかなければ打開できないのではないでしょうか。
二酸化炭素削減目標の算定基準についても改めてお伺いしました。自動車保有台数は、ふだん乗っていなくてもカウントされるものであり、そうそう減っていくものではありません。となれば、1台当たりの走行距離が短くならなければ、この運輸部門の推計値は変わっていかないこととなります。それらを併せると、環境対策としてもゼロカーボンを推進していくとしても、自家用車を使わなくても暮らせるまちづくり、公共交通を中心とした移動を不便と感じないようなまちづくりが一層重要になってくるはずです。そのためには、市民の声、つまりは需要をどうやって実現させていくかを行政と事業者、市民一体のものとして認識をしていかなければなりません。
昨年12月の質問の際、市民の意見や要望先を分かりやすく表記することやおびひろバスマップへの追記を行うということが答弁にもありました。市民からの要望に変化はありましたでしょうか、お伺いをいたします。
実際に、私のところに寄せられている公共交通に関する声には、とかちプラザの夜間の行事にも参加したいが、最後まで参加すると帰りの時間のバスがなく、自宅まで帰れなくなってしまう。終わる時間を目がけたバスがあればといったものもあります。今は公共交通計画でも、バスだけではなくタクシーも含め、広く公共交通としてどうすべきか検討していくものですが、帯広市として対策や働きかけについて考えているものはあるでしょうか、お伺いをし、2回目の質問とします。
黒野正博みどりの課長#842 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 私のほうから、水遊びができる公園の管理についてお答えいたします。
水遊びができる公園は、水の持つ冷たさなどの機能や透明感などを生かし、子供の遊び場などのレクリエーションの場はもとより、景観と調和した快適な空間をつくり出す目的で設置しているものでございます。
市内には、緑ヶ丘公園のじゃぶじゃぶ水路をはじめ、中央公園や西帯広公園のほか、通常の噴水に加え、一定間隔で噴き出す霧状の噴水がある南公園などがございまして、水遊びができるのはゴールデンウイークから9月末までとなっておりまして、暑い日を中心に近所の子供や親子連れなどの多くの利用がありまして、にぎわいを見せているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#843 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 私のほうから、水遊びができる公園の管理についてお答えいたします。
水遊びができる公園は、水の持つ冷たさなどの機能や透明感などを生かし、子供の遊び場などのレクリエーションの場はもとより、景観と調和した快適な空間をつくり出す目的で設置しているものでございます。
市内には、緑ヶ丘公園のじゃぶじゃぶ水路をはじめ、中央公園や西帯広公園のほか、通常の噴水に加え、一定間隔で噴き出す霧状の噴水がある南公園などがございまして、水遊びができるのはゴールデンウイークから9月末までとなっておりまして、暑い日を中心に近所の子供や親子連れなどの多くの利用がありまして、にぎわいを見せているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#844 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 減税額の明示ということで、一つ確認したいんですが、今、政府はこの定額減税に関しまして、国民にそれを実感してもらうということを目的として、給与明細に所得税の減額分、もともとこれだけの額があって、これだけ減額するよという、これを義務づけるという方針、6月1日の政令改正で行うという報道もあったんですけれども、定額減税のくくりなのであえて聞くんですけれども、この個人住民税のほうについてはこの記載の対象になるのかどうか、確認の意味で伺いたいと思います。
黒野正博みどりの課長#845 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 私のほうから、水遊びができる公園の管理についてお答えいたします。
水遊びができる公園は、水の持つ冷たさなどの機能や透明感などを生かし、子供の遊び場などのレクリエーションの場はもとより、景観と調和した快適な空間をつくり出す目的で設置しているものでございます。
市内には、緑ヶ丘公園のじゃぶじゃぶ水路をはじめ、中央公園や西帯広公園のほか、通常の噴水に加え、一定間隔で噴き出す霧状の噴水がある南公園などがございまして、水遊びができるのはゴールデンウイークから9月末までとなっておりまして、暑い日を中心に近所の子供や親子連れなどの多くの利用がありまして、にぎわいを見せているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#846 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 減税額の明示ということで、一つ確認したいんですが、今、政府はこの定額減税に関しまして、国民にそれを実感してもらうということを目的として、給与明細に所得税の減額分、もともとこれだけの額があって、これだけ減額するよという、これを義務づけるという方針、6月1日の政令改正で行うという報道もあったんですけれども、定額減税のくくりなのであえて聞くんですけれども、この個人住民税のほうについてはこの記載の対象になるのかどうか、確認の意味で伺いたいと思います。
今野祐子委員長#847 / 8841
○今野祐子委員長 次に、歳出第40款土木費及び報告第9号令和5年度帯広市一般会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子委員長#848 / 8841
○今野祐子委員長 次に、歳出第40款土木費及び報告第9号令和5年度帯広市一般会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子委員長#849 / 8841
○今野祐子委員長 次に、歳出第40款土木費及び報告第9号令和5年度帯広市一般会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員#850 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 減税額の明示ということで、一つ確認したいんですが、今、政府はこの定額減税に関しまして、国民にそれを実感してもらうということを目的として、給与明細に所得税の減額分、もともとこれだけの額があって、これだけ減額するよという、これを義務づけるという方針、6月1日の政令改正で行うという報道もあったんですけれども、定額減税のくくりなのであえて聞くんですけれども、この個人住民税のほうについてはこの記載の対象になるのかどうか、確認の意味で伺いたいと思います。
加藤帝農政部参事#851 / 8841
◎加藤帝農政部参事 青少年へのギャンブル依存という形の質問だと思います。
ドラクエウォークにつきましては、もともとそういうアプリがありまして、それを楽しんでいる方々がいるということで、我々としては、そういった層の方々に新たにばんえい競馬を知ってもらいたいということで今回コラボイベントということで取り組ませてもらったということになります。
また、競馬場の中では、20歳未満の馬券購入につきましては、競馬法において禁止されておりまして、場内のビジョンや動画放送についても注意喚起を行っているほか、場内従事員が、そういった子供たちが馬券を買わないようにちゃんと警備というか、取締りをしているという状況ですので、その辺の御懸念は少ないのかなと思っています。
今後もイベントを競馬場内でも多々やっていきますので、そういった部分はしっかりと目を光らせながら取り組んでいきたいと思います。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#852 / 8841
◎加藤帝農政部参事 青少年へのギャンブル依存という形の質問だと思います。
ドラクエウォークにつきましては、もともとそういうアプリがありまして、それを楽しんでいる方々がいるということで、我々としては、そういった層の方々に新たにばんえい競馬を知ってもらいたいということで今回コラボイベントということで取り組ませてもらったということになります。
また、競馬場の中では、20歳未満の馬券購入につきましては、競馬法において禁止されておりまして、場内のビジョンや動画放送についても注意喚起を行っているほか、場内従事員が、そういった子供たちが馬券を買わないようにちゃんと警備というか、取締りをしているという状況ですので、その辺の御懸念は少ないのかなと思っています。
今後もイベントを競馬場内でも多々やっていきますので、そういった部分はしっかりと目を光らせながら取り組んでいきたいと思います。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#853 / 8841
◎加藤帝農政部参事 青少年へのギャンブル依存という形の質問だと思います。
ドラクエウォークにつきましては、もともとそういうアプリがありまして、それを楽しんでいる方々がいるということで、我々としては、そういった層の方々に新たにばんえい競馬を知ってもらいたいということで今回コラボイベントということで取り組ませてもらったということになります。
また、競馬場の中では、20歳未満の馬券購入につきましては、競馬法において禁止されておりまして、場内のビジョンや動画放送についても注意喚起を行っているほか、場内従事員が、そういった子供たちが馬券を買わないようにちゃんと警備というか、取締りをしているという状況ですので、その辺の御懸念は少ないのかなと思っています。
今後もイベントを競馬場内でも多々やっていきますので、そういった部分はしっかりと目を光らせながら取り組んでいきたいと思います。
以上でございます。
谷保寿彦議員#854 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 青連協は、町内会からの選出、こちらのほうは現役世代となっておりますけれども、地域選出の理事に関しましては、例えばPTA会長を終えられた方々なども従事されておりますけれども、現在では世代交代がされてないとも聞いております。
次に、学校におきまして図書ボランティア、また放課後子ども広場に携わっていただいているボランティアの方々もいると思いますけれども、それぞれの状況についてもお伺いいたします。
谷保寿彦議員#855 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 青連協は、町内会からの選出、こちらのほうは現役世代となっておりますけれども、地域選出の理事に関しましては、例えばPTA会長を終えられた方々なども従事されておりますけれども、現在では世代交代がされてないとも聞いております。
次に、学校におきまして図書ボランティア、また放課後子ども広場に携わっていただいているボランティアの方々もいると思いますけれども、それぞれの状況についてもお伺いいたします。
谷保寿彦議員#856 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 青連協は、町内会からの選出、こちらのほうは現役世代となっておりますけれども、地域選出の理事に関しましては、例えばPTA会長を終えられた方々なども従事されておりますけれども、現在では世代交代がされてないとも聞いております。
次に、学校におきまして図書ボランティア、また放課後子ども広場に携わっていただいているボランティアの方々もいると思いますけれども、それぞれの状況についてもお伺いいたします。
播磨和宏議員#857 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) それでは、再質問に移りたいと思います。
氷河などの氷床から得られた過去80万年の大気中の二酸化炭素濃度は、氷期で180ppm、今の地球の状態である間氷期で280ppmの間で変動していました。産業革命以前までは、この280ppmだった値は、現在では400ppmを超え、地球が今まで経験したことのない変化を人間の生産活動の中でつくり出してしまいました。地球ができてからの歴史で言えば、大きく冷え込んで氷に包まれたことも度々あったと言います。直近では、縄文時代、6,000年ほど前までは、縄文海進と言われるほど海水面が上昇し、今よりも内陸まで海が広がっていたことも事実としてありますが、当時よりまだ海水面が低いから大丈夫ということは全くなく、今起きている気候変動は、研究、調査結果からも、明らかに人為的につくり出してしまった気候危機であるわけで、この状況を変えていくには、今を生きる世代が責任を持って次の世代へと改善の道筋をつくっていかなければなりません。
帯広市への様々な影響、また取組みについても伺いました。具体的な影響で言えば、乳牛が猛暑でやられ搾乳量が減る、ビートが下がらない気温によるかっぱん病で、1986年の統計開始以来、最低の糖度になる、熱中症での搬送者数も過去5年で最多になるなど、農業産出額では過去最高となったものの、基幹産業の農業にも影響が既に発生しているというのが現状です。ゼロカーボン推進計画内でも、計画書の後半には、本市で起こり得る気候変動の影響と主な取組みがまとめられています。昨年1年だけの状況を見ても、既に計画に記載のある影響が起こり得るのではなく、起こり始めていると見なければならないと感じています。つまり、市民生活への影響が発生する頻度が高まっていくのは、必然的ではないかと考えるところですが、市の認識をお伺いします。
IPCC、気候変動に関する政府間パネルでは、2023年に第6次評価報告書としてティッピング・ポイント、つまりはこれ以上気温が上昇すると後戻りのできなくなる転換点が、プラス2度から3度の温暖化が続くことで訪れてしまうと警鐘を鳴らしています。科学雑誌サイエンスにて発表された論文では、この転換点となる要素として、グリーンランドや西南極の氷床融解が止まらなくなるのがプラス1.5度と推測されており、次に来るのがグリーンランド近くの海の深層対流がプラス1.8度、既に転換点を突破し始めたり、影響が出始めているものと推測されています。また、この気温上昇の傾向は、将来的にもカーボンバジェットという許容累積排出量を強力的に抑えていかなければ、2050年、1.5度の上昇に抑えることは極めて難しいとしています。日本が掲げている2030年までに46%削減、また2050年、ゼロカーボンまでの削減目標推移では、2030年に達する前に既に排出可能上限を超えてしまうという算定もされています。
また、各国が提示した目標に対して、比較評価している国際シンクタンク、クライメート・アクション・トラッカーでは、各国共通の削減にかける費用を最小化した場合、日本は2013年度比で62%削減が必要になると公表しています。この基準に照らせば、削減ペースを徐々に速めていき、土台ができてから加速度的に削減を進めるという施策では、国際的にも責任が果たせない状況にあると言えます。
計画では、進捗管理と計画に基づく取組みも柔軟に進めていくとしているところですが、年度途中でも変えていくような考えはお持ちでしょうか、お伺いいたします。
先週は、今年初の真夏日を記録した一方で、翌日には一気に10度近く最高気温が低下し、その直前までは朝晩ストーブをつけたくなるような低い気温でもあったため、風邪など健康面にも影響が出てしまっている方も見かけるところです。こういった年単位ではなく、月単位、または日替わりでの急変化は、今までもなかったわけではありませんが、その頻度が上がっているように感じます。実際に直近1か月で見ても、3日間で最大14.8度も最高気温が変化したときもあり、8度以上変動した期間も5回あるなど、ぶれ幅が大きくなっているのは体感どおりの状況でもあります。
十勝管内では、音更町が今年の夏に向けてクーリングシェルターを導入するとともに、気候変動適応法で措置を講じることが規定されている特別警戒アラートが発令されなくても、昨年十勝でも発令された警戒アラートの段階で開設を予定しているなど、住民の命を守るための取組みが、十勝でも動き始めています。この特別警戒アラートも、今年度はその都道府県全てで暑さ指数35を超える予想が出される場合のみ発令されるとのことで、昨年全国では106回の35を超える予想が出されたものの、実際に特別警戒アラートに至るかは分からないところです。なおのこと、十勝では、予測でも最高で33、実測値で32.6だったことからも、特別警戒アラート発令までには至らない可能性のほうが高いと思われます。よって、アラートを待って設置を決めるだけではなく、高温多湿や日照の照り返しの熱による計算で算出されるこの暑さ指数を参考に、特に湿度に不慣れな住民に、昨年並みの暑さでも開設するというこの音更町の体制は、極めて重要な考え方だと感じています。本来で言えば、この指数では31を超えた段階で外出を避ける、運動を中止すべきとされていますので、警戒アラート基準の33、特別警戒アラート基準の35ではなく、31を超える時点での設置でも、住民の命と健康を守る上では必要なことだと思うところです。クーリングシェルター設置についての帯広市の考えをお伺いします。
今、直近に迫るものとして、もちろんこういった対策も率先して進めていく必要がありますが、何といっても二酸化炭素をはじめとした温室効果ガス排出量をどうやって削減していくか、具体性と積極性が求められています。
気候危機による経済面への影響について、現状認識をお伺いいたしました。取組みということでの答弁もありましたが、自治体単位ではなかなか経済活動が完結しているわけではありませんので、スポット的に見るところは難しい面もあるかと思います。ただ、例えば実際に農業生産が減ることによって、需給バランスの乱れ、そこからの物価変動によって市民の生活や経済にも影響が及ぼされてきています。今年春先、大根が1本400円、キャベツも半分で200円近くと異常な価格高騰となっていました。原因は、収穫時期に本州での天候不順による収穫量減があるとのことで、高温だけではない気候危機による影響がここにも、経済面へも影響として現れておりました。こういったところが安定をすれば、将来も見通した中での展望が開けていきます。これは、エネルギー開発でも同じことが言えます。ゼロカーボン推進計画の中で、グリーンリカバリーの考え方、脱炭素をキーワードにして持続可能な脱炭素社会を実現していく取組みという部分が基本的なところだということでした。互いに価値を生み出していくこと、それは新エネ、再エネを広げていく中で、経済循環を生み出し、暮らしの価値向上、経済の好循環の達成、環境負荷の軽減を相乗的に図っていくことと捉えています。そのスタートには、呼び水となる支援や施策がどうしても必要となります。
さて、先月末、地元紙で芽室町内にある美生ダムに国が主体で小水力発電所の設置を行うとの報道がありました。美生ダム自体は、かんがい目的でのダムであり、この事業自体も国営かんがい排水事業の一環とのことですが、完成後の管理に関しては、芽室町と帯広市で共同で行い、経費等を引いた収益分は、それぞれ配分されるとも記されておりました。芽室の場合は、特別会計を設置した上で、基本は土地改良に充てるものの、一般財源の負担圧縮も期待し、結果としてゼロカーボンの取組みの一つとしても期待したいとの考えも記事内では示されておりましたが、帯広市としては、収益分はどのように使う考えなのかをお伺いいたします。
帯広市の環境基金は、これまでも省エネ化による光熱費削減相当分や太陽光発電によるCO2削減クレジット売却益などが積み立てられ、また多くの方からの寄附も2022年度分では2,300万円余り、2023年度も決算はまだではありますが、過去の補正予算での寄附金額の積算からも大体同程度の寄附が寄せられていることが分かります。そして、この環境基金も年度末残高を見ても、この10年でおよそ4倍近い基金額となっており、またそれを基にした予算への繰入額も昨年度当初予算の倍を超えています。この基金の今の現時点の積立ての原資は、多くが寄附であるものの、環境対策への取組みを帯広市に前に進めてほしいという寄附という形での思いを酌み取った姿勢が、今年度予算額での繰入額倍増というところからも感じられるところです。ただし、この寄附に頼っていては、額が少なくなった途端、環境対策の歩みが止まってしまうということにもなってしまいます。それではやはり対策を進めていく意味をなしません。CO2削減目標を達成させていくには、対策を加速させていく必要があり、恒常的に基金を中心とした循環が生まれていく必要があります。現状で寄附以外の積立て増への考え、何か持ち合わせているでしょうか、お伺いいたします。
今までも他自治体が進める新エネ、再エネの事例を現地視察も踏まえた上で帯広でもできることはないだろうかと提案をしてきました。視察先で共通しているのは、自治体自らが関わる形で発電を行い、売電益を基金などに積み立て、自治体内での住民の環境対策促進へ充てているということです。帯広市は、太陽光に関しては蓄電池との組合せをはじめ様々手がけてきていますが、今まで提案してきている水力に関してはなかなか実現をしていません。発電効率でいえば、太陽光は夜間は発電できませんが、水力であれば水が流れている限り、安定した発電が可能であり、既存の施設へ発電設備を新設、増設しての活用と分散型エネルギーとしての小水力、マイクロ水力の設置拡大が、地域の安定した電力と経済を生み出すことにつながるのではないでしょうか。十勝バイオマス産業都市構想では、十勝全体での取組みを押し上げているわけですが、帯広市も関わっている札内川ダムの関係、ここで現在行われている発電事業はどのような内容でしょうか、お伺いをいたします。
先日、十勝総合振興局への要望を行った際、道の新エネに関わる支援制度もぜひ活用してほしいという話もありました。道が行う環境対策のメニューも昨年度より増えております。使えるものもあるのではないかと思いますが、道の補助を活用しての新エネ、再エネ促進への考えについてお伺いをいたします。
続けて、住宅に関する環境対策についてもお伺いいたしました。住宅の部分に限っては、具体的なめどは持たれていないということですが、推進計画では市内の住宅の状況も分析しています。この中では、旧耐震基準以前の築40年を超える住宅が市内に約14%で約1万1,000軒、2000年までに建てられた住宅で43%、約3万4,000軒、合わせると57%、約4万5,000軒になると推計されるとともに、北海道の住宅でのエネルギー消費は、九州や沖縄の家庭消費全エネルギーを暖房だけで超えてしまうほどの状況にある、こういった状況が触れられています。これから新築される住宅は、ゼロエネルギーハウス、いわゆるZEH基準を満たしたものが増え、今度建て替えられる市営住宅にもその基準で建設されるという、そういうことを伺っています。
そのゼロエネルギーに一番重要となる耐熱性能について、国の省エネ基準では、その性能をUA値という値で示しています。
もう一つ、実際に断熱性を示す指標としては、Q値という値があり、冷暖房費とも比例をしているため、値が低くなるほど冷暖房費も抑えられることにつながります。
さきに述べた6割近くを占めるリフォーム時期を迎えた市内の住宅は、現行の次世代省エネ基準以前の建築でもあり、その断熱性能は相当な差があります。1999年に制定された次世代省エネ基準のQ値2.7に対して、それ以前は4.5と1.67倍の差があり、もちろん古くなれば劣化もしますので、場合によっては2倍以上の開きにもなります。こういったところにも対策を打たなければ、家庭部門全体での56%削減はなかなか難しいのではないか、かなり踏み込んだ取組みが必要と思いますが、住宅における取組み状況についてお伺いをいたします。
断熱性を高めることによる効果は、使用するエネルギーが減り、温室効果ガスの排出を減らせる環境面への好影響と冷暖房費への支出を減らすことで経済面での負担減の両面で現れます。使うエネルギーが減った上で、太陽光をはじめとした自然エネルギーを導入することができれば、従来よりも小さな規模でも自家消費を賄うことができる、つまりは設置費用も抑えられ、負担がさらに減ることとなります。そうやって導入コストが下がれば、普及がさらに広がっていくのではないでしょうか。市でもリフォーム、また空き家補助、北方型住宅ZERO補助などを行ってきていますが、環境を重視した住宅に建て替わるのを待っていては、現状のままでは目標には遠く及ばないのではないでしょうか。
以前、ニセコ町のニセコ生活・モデル地区、SDGs街区の話をさせていただきました。中価格帯の賃貸住宅は、その半数を町内住み替え需要に対応させ、断熱性能もQ値換算で1.3程度、2030年から予定されている新基準よりも35%も高い断熱基準で、域内エネルギー消費自体を半減させた暮らしを実現させようとしています。これらの工事も地元業者が担い、経済を回す一環にもしようとしています。
帯広では、この住まいに関係すると6月の広報でも知らされていた住まいの改修助成金、ここは一つ当たるかと思います。この住まいの改修助成金、今回省エネ化220件程度となっていますが、この枠をさらに広げ、一気に促進していくべきだと考えるところですが、市の認識についてお伺いをいたします。
公共交通の利用減は、市内での商業地の移動や市民の暮らし方の変化など多くの要因があると思います。答弁にもありましたが、現状は悪いほうに進んでしまう、そういったスパイラルから抜け出せない状況が続いていると感じています。この課題は、やはり事業者だけではなく、市民と共に考えていかなければ打開できないのではないでしょうか。
二酸化炭素削減目標の算定基準についても改めてお伺いしました。自動車保有台数は、ふだん乗っていなくてもカウントされるものであり、そうそう減っていくものではありません。となれば、1台当たりの走行距離が短くならなければ、この運輸部門の推計値は変わっていかないこととなります。それらを併せると、環境対策としてもゼロカーボンを推進していくとしても、自家用車を使わなくても暮らせるまちづくり、公共交通を中心とした移動を不便と感じないようなまちづくりが一層重要になってくるはずです。そのためには、市民の声、つまりは需要をどうやって実現させていくかを行政と事業者、市民一体のものとして認識をしていかなければなりません。
昨年12月の質問の際、市民の意見や要望先を分かりやすく表記することやおびひろバスマップへの追記を行うということが答弁にもありました。市民からの要望に変化はありましたでしょうか、お伺いをいたします。
実際に、私のところに寄せられている公共交通に関する声には、とかちプラザの夜間の行事にも参加したいが、最後まで参加すると帰りの時間のバスがなく、自宅まで帰れなくなってしまう。終わる時間を目がけたバスがあればといったものもあります。今は公共交通計画でも、バスだけではなくタクシーも含め、広く公共交通としてどうすべきか検討していくものですが、帯広市として対策や働きかけについて考えているものはあるでしょうか、お伺いをし、2回目の質問とします。
播磨和宏議員#858 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) それでは、再質問に移りたいと思います。
氷河などの氷床から得られた過去80万年の大気中の二酸化炭素濃度は、氷期で180ppm、今の地球の状態である間氷期で280ppmの間で変動していました。産業革命以前までは、この280ppmだった値は、現在では400ppmを超え、地球が今まで経験したことのない変化を人間の生産活動の中でつくり出してしまいました。地球ができてからの歴史で言えば、大きく冷え込んで氷に包まれたことも度々あったと言います。直近では、縄文時代、6,000年ほど前までは、縄文海進と言われるほど海水面が上昇し、今よりも内陸まで海が広がっていたことも事実としてありますが、当時よりまだ海水面が低いから大丈夫ということは全くなく、今起きている気候変動は、研究、調査結果からも、明らかに人為的につくり出してしまった気候危機であるわけで、この状況を変えていくには、今を生きる世代が責任を持って次の世代へと改善の道筋をつくっていかなければなりません。
帯広市への様々な影響、また取組みについても伺いました。具体的な影響で言えば、乳牛が猛暑でやられ搾乳量が減る、ビートが下がらない気温によるかっぱん病で、1986年の統計開始以来、最低の糖度になる、熱中症での搬送者数も過去5年で最多になるなど、農業産出額では過去最高となったものの、基幹産業の農業にも影響が既に発生しているというのが現状です。ゼロカーボン推進計画内でも、計画書の後半には、本市で起こり得る気候変動の影響と主な取組みがまとめられています。昨年1年だけの状況を見ても、既に計画に記載のある影響が起こり得るのではなく、起こり始めていると見なければならないと感じています。つまり、市民生活への影響が発生する頻度が高まっていくのは、必然的ではないかと考えるところですが、市の認識をお伺いします。
IPCC、気候変動に関する政府間パネルでは、2023年に第6次評価報告書としてティッピング・ポイント、つまりはこれ以上気温が上昇すると後戻りのできなくなる転換点が、プラス2度から3度の温暖化が続くことで訪れてしまうと警鐘を鳴らしています。科学雑誌サイエンスにて発表された論文では、この転換点となる要素として、グリーンランドや西南極の氷床融解が止まらなくなるのがプラス1.5度と推測されており、次に来るのがグリーンランド近くの海の深層対流がプラス1.8度、既に転換点を突破し始めたり、影響が出始めているものと推測されています。また、この気温上昇の傾向は、将来的にもカーボンバジェットという許容累積排出量を強力的に抑えていかなければ、2050年、1.5度の上昇に抑えることは極めて難しいとしています。日本が掲げている2030年までに46%削減、また2050年、ゼロカーボンまでの削減目標推移では、2030年に達する前に既に排出可能上限を超えてしまうという算定もされています。
また、各国が提示した目標に対して、比較評価している国際シンクタンク、クライメート・アクション・トラッカーでは、各国共通の削減にかける費用を最小化した場合、日本は2013年度比で62%削減が必要になると公表しています。この基準に照らせば、削減ペースを徐々に速めていき、土台ができてから加速度的に削減を進めるという施策では、国際的にも責任が果たせない状況にあると言えます。
計画では、進捗管理と計画に基づく取組みも柔軟に進めていくとしているところですが、年度途中でも変えていくような考えはお持ちでしょうか、お伺いいたします。
先週は、今年初の真夏日を記録した一方で、翌日には一気に10度近く最高気温が低下し、その直前までは朝晩ストーブをつけたくなるような低い気温でもあったため、風邪など健康面にも影響が出てしまっている方も見かけるところです。こういった年単位ではなく、月単位、または日替わりでの急変化は、今までもなかったわけではありませんが、その頻度が上がっているように感じます。実際に直近1か月で見ても、3日間で最大14.8度も最高気温が変化したときもあり、8度以上変動した期間も5回あるなど、ぶれ幅が大きくなっているのは体感どおりの状況でもあります。
十勝管内では、音更町が今年の夏に向けてクーリングシェルターを導入するとともに、気候変動適応法で措置を講じることが規定されている特別警戒アラートが発令されなくても、昨年十勝でも発令された警戒アラートの段階で開設を予定しているなど、住民の命を守るための取組みが、十勝でも動き始めています。この特別警戒アラートも、今年度はその都道府県全てで暑さ指数35を超える予想が出される場合のみ発令されるとのことで、昨年全国では106回の35を超える予想が出されたものの、実際に特別警戒アラートに至るかは分からないところです。なおのこと、十勝では、予測でも最高で33、実測値で32.6だったことからも、特別警戒アラート発令までには至らない可能性のほうが高いと思われます。よって、アラートを待って設置を決めるだけではなく、高温多湿や日照の照り返しの熱による計算で算出されるこの暑さ指数を参考に、特に湿度に不慣れな住民に、昨年並みの暑さでも開設するというこの音更町の体制は、極めて重要な考え方だと感じています。本来で言えば、この指数では31を超えた段階で外出を避ける、運動を中止すべきとされていますので、警戒アラート基準の33、特別警戒アラート基準の35ではなく、31を超える時点での設置でも、住民の命と健康を守る上では必要なことだと思うところです。クーリングシェルター設置についての帯広市の考えをお伺いします。
今、直近に迫るものとして、もちろんこういった対策も率先して進めていく必要がありますが、何といっても二酸化炭素をはじめとした温室効果ガス排出量をどうやって削減していくか、具体性と積極性が求められています。
気候危機による経済面への影響について、現状認識をお伺いいたしました。取組みということでの答弁もありましたが、自治体単位ではなかなか経済活動が完結しているわけではありませんので、スポット的に見るところは難しい面もあるかと思います。ただ、例えば実際に農業生産が減ることによって、需給バランスの乱れ、そこからの物価変動によって市民の生活や経済にも影響が及ぼされてきています。今年春先、大根が1本400円、キャベツも半分で200円近くと異常な価格高騰となっていました。原因は、収穫時期に本州での天候不順による収穫量減があるとのことで、高温だけではない気候危機による影響がここにも、経済面へも影響として現れておりました。こういったところが安定をすれば、将来も見通した中での展望が開けていきます。これは、エネルギー開発でも同じことが言えます。ゼロカーボン推進計画の中で、グリーンリカバリーの考え方、脱炭素をキーワードにして持続可能な脱炭素社会を実現していく取組みという部分が基本的なところだということでした。互いに価値を生み出していくこと、それは新エネ、再エネを広げていく中で、経済循環を生み出し、暮らしの価値向上、経済の好循環の達成、環境負荷の軽減を相乗的に図っていくことと捉えています。そのスタートには、呼び水となる支援や施策がどうしても必要となります。
さて、先月末、地元紙で芽室町内にある美生ダムに国が主体で小水力発電所の設置を行うとの報道がありました。美生ダム自体は、かんがい目的でのダムであり、この事業自体も国営かんがい排水事業の一環とのことですが、完成後の管理に関しては、芽室町と帯広市で共同で行い、経費等を引いた収益分は、それぞれ配分されるとも記されておりました。芽室の場合は、特別会計を設置した上で、基本は土地改良に充てるものの、一般財源の負担圧縮も期待し、結果としてゼロカーボンの取組みの一つとしても期待したいとの考えも記事内では示されておりましたが、帯広市としては、収益分はどのように使う考えなのかをお伺いいたします。
帯広市の環境基金は、これまでも省エネ化による光熱費削減相当分や太陽光発電によるCO2削減クレジット売却益などが積み立てられ、また多くの方からの寄附も2022年度分では2,300万円余り、2023年度も決算はまだではありますが、過去の補正予算での寄附金額の積算からも大体同程度の寄附が寄せられていることが分かります。そして、この環境基金も年度末残高を見ても、この10年でおよそ4倍近い基金額となっており、またそれを基にした予算への繰入額も昨年度当初予算の倍を超えています。この基金の今の現時点の積立ての原資は、多くが寄附であるものの、環境対策への取組みを帯広市に前に進めてほしいという寄附という形での思いを酌み取った姿勢が、今年度予算額での繰入額倍増というところからも感じられるところです。ただし、この寄附に頼っていては、額が少なくなった途端、環境対策の歩みが止まってしまうということにもなってしまいます。それではやはり対策を進めていく意味をなしません。CO2削減目標を達成させていくには、対策を加速させていく必要があり、恒常的に基金を中心とした循環が生まれていく必要があります。現状で寄附以外の積立て増への考え、何か持ち合わせているでしょうか、お伺いいたします。
今までも他自治体が進める新エネ、再エネの事例を現地視察も踏まえた上で帯広でもできることはないだろうかと提案をしてきました。視察先で共通しているのは、自治体自らが関わる形で発電を行い、売電益を基金などに積み立て、自治体内での住民の環境対策促進へ充てているということです。帯広市は、太陽光に関しては蓄電池との組合せをはじめ様々手がけてきていますが、今まで提案してきている水力に関してはなかなか実現をしていません。発電効率でいえば、太陽光は夜間は発電できませんが、水力であれば水が流れている限り、安定した発電が可能であり、既存の施設へ発電設備を新設、増設しての活用と分散型エネルギーとしての小水力、マイクロ水力の設置拡大が、地域の安定した電力と経済を生み出すことにつながるのではないでしょうか。十勝バイオマス産業都市構想では、十勝全体での取組みを押し上げているわけですが、帯広市も関わっている札内川ダムの関係、ここで現在行われている発電事業はどのような内容でしょうか、お伺いをいたします。
先日、十勝総合振興局への要望を行った際、道の新エネに関わる支援制度もぜひ活用してほしいという話もありました。道が行う環境対策のメニューも昨年度より増えております。使えるものもあるのではないかと思いますが、道の補助を活用しての新エネ、再エネ促進への考えについてお伺いをいたします。
続けて、住宅に関する環境対策についてもお伺いいたしました。住宅の部分に限っては、具体的なめどは持たれていないということですが、推進計画では市内の住宅の状況も分析しています。この中では、旧耐震基準以前の築40年を超える住宅が市内に約14%で約1万1,000軒、2000年までに建てられた住宅で43%、約3万4,000軒、合わせると57%、約4万5,000軒になると推計されるとともに、北海道の住宅でのエネルギー消費は、九州や沖縄の家庭消費全エネルギーを暖房だけで超えてしまうほどの状況にある、こういった状況が触れられています。これから新築される住宅は、ゼロエネルギーハウス、いわゆるZEH基準を満たしたものが増え、今度建て替えられる市営住宅にもその基準で建設されるという、そういうことを伺っています。
そのゼロエネルギーに一番重要となる耐熱性能について、国の省エネ基準では、その性能をUA値という値で示しています。
もう一つ、実際に断熱性を示す指標としては、Q値という値があり、冷暖房費とも比例をしているため、値が低くなるほど冷暖房費も抑えられることにつながります。
さきに述べた6割近くを占めるリフォーム時期を迎えた市内の住宅は、現行の次世代省エネ基準以前の建築でもあり、その断熱性能は相当な差があります。1999年に制定された次世代省エネ基準のQ値2.7に対して、それ以前は4.5と1.67倍の差があり、もちろん古くなれば劣化もしますので、場合によっては2倍以上の開きにもなります。こういったところにも対策を打たなければ、家庭部門全体での56%削減はなかなか難しいのではないか、かなり踏み込んだ取組みが必要と思いますが、住宅における取組み状況についてお伺いをいたします。
断熱性を高めることによる効果は、使用するエネルギーが減り、温室効果ガスの排出を減らせる環境面への好影響と冷暖房費への支出を減らすことで経済面での負担減の両面で現れます。使うエネルギーが減った上で、太陽光をはじめとした自然エネルギーを導入することができれば、従来よりも小さな規模でも自家消費を賄うことができる、つまりは設置費用も抑えられ、負担がさらに減ることとなります。そうやって導入コストが下がれば、普及がさらに広がっていくのではないでしょうか。市でもリフォーム、また空き家補助、北方型住宅ZERO補助などを行ってきていますが、環境を重視した住宅に建て替わるのを待っていては、現状のままでは目標には遠く及ばないのではないでしょうか。
以前、ニセコ町のニセコ生活・モデル地区、SDGs街区の話をさせていただきました。中価格帯の賃貸住宅は、その半数を町内住み替え需要に対応させ、断熱性能もQ値換算で1.3程度、2030年から予定されている新基準よりも35%も高い断熱基準で、域内エネルギー消費自体を半減させた暮らしを実現させようとしています。これらの工事も地元業者が担い、経済を回す一環にもしようとしています。
帯広では、この住まいに関係すると6月の広報でも知らされていた住まいの改修助成金、ここは一つ当たるかと思います。この住まいの改修助成金、今回省エネ化220件程度となっていますが、この枠をさらに広げ、一気に促進していくべきだと考えるところですが、市の認識についてお伺いをいたします。
公共交通の利用減は、市内での商業地の移動や市民の暮らし方の変化など多くの要因があると思います。答弁にもありましたが、現状は悪いほうに進んでしまう、そういったスパイラルから抜け出せない状況が続いていると感じています。この課題は、やはり事業者だけではなく、市民と共に考えていかなければ打開できないのではないでしょうか。
二酸化炭素削減目標の算定基準についても改めてお伺いしました。自動車保有台数は、ふだん乗っていなくてもカウントされるものであり、そうそう減っていくものではありません。となれば、1台当たりの走行距離が短くならなければ、この運輸部門の推計値は変わっていかないこととなります。それらを併せると、環境対策としてもゼロカーボンを推進していくとしても、自家用車を使わなくても暮らせるまちづくり、公共交通を中心とした移動を不便と感じないようなまちづくりが一層重要になってくるはずです。そのためには、市民の声、つまりは需要をどうやって実現させていくかを行政と事業者、市民一体のものとして認識をしていかなければなりません。
昨年12月の質問の際、市民の意見や要望先を分かりやすく表記することやおびひろバスマップへの追記を行うということが答弁にもありました。市民からの要望に変化はありましたでしょうか、お伺いをいたします。
実際に、私のところに寄せられている公共交通に関する声には、とかちプラザの夜間の行事にも参加したいが、最後まで参加すると帰りの時間のバスがなく、自宅まで帰れなくなってしまう。終わる時間を目がけたバスがあればといったものもあります。今は公共交通計画でも、バスだけではなくタクシーも含め、広く公共交通としてどうすべきか検討していくものですが、帯広市として対策や働きかけについて考えているものはあるでしょうか、お伺いをし、2回目の質問とします。
河原康博職員監#859 / 8841
◎河原康博職員監 育児休業期間中に所属長等が該当職員とコミュニケーションを取りながら、復帰後に担当する業務の配分や部分休業などの利用の意向等を確認することなどにより円滑な職場復帰に向けた支援に努めているところであり、育児休業から職場復帰できずに退職に至ったケースはないものと認識しております。
以上です。
河原康博職員監#860 / 8841
◎河原康博職員監 育児休業期間中に所属長等が該当職員とコミュニケーションを取りながら、復帰後に担当する業務の配分や部分休業などの利用の意向等を確認することなどにより円滑な職場復帰に向けた支援に努めているところであり、育児休業から職場復帰できずに退職に至ったケースはないものと認識しております。
以上です。
河原康博職員監#861 / 8841
◎河原康博職員監 育児休業期間中に所属長等が該当職員とコミュニケーションを取りながら、復帰後に担当する業務の配分や部分休業などの利用の意向等を確認することなどにより円滑な職場復帰に向けた支援に努めているところであり、育児休業から職場復帰できずに退職に至ったケースはないものと認識しております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#862 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからクーリングシェルターについてお答えいたします。
7月23日は、浦幌町でアラートの基準値である暑さ指数が33となる予想がなされたことから、十勝地方に熱中症警戒アラートが発表されております。当日の帯広市では最高気温が32.7度となったものの、暑さ指数は最大で28.9となり、警戒アラートの発表基準よりも低く、前日や前々日の最大値よりも低い値となっておりました。
こうした状況もありまして、クーリングシェルターとして開放をいたしました8市有施設の来館者数はほぼ通常の開館日と同じとなっておりまして、混乱はなかったものでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#863 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからクーリングシェルターについてお答えいたします。
7月23日は、浦幌町でアラートの基準値である暑さ指数が33となる予想がなされたことから、十勝地方に熱中症警戒アラートが発表されております。当日の帯広市では最高気温が32.7度となったものの、暑さ指数は最大で28.9となり、警戒アラートの発表基準よりも低く、前日や前々日の最大値よりも低い値となっておりました。
こうした状況もありまして、クーリングシェルターとして開放をいたしました8市有施設の来館者数はほぼ通常の開館日と同じとなっておりまして、混乱はなかったものでございます。
以上です。
横山明美議長#864 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#865 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
久保田真市民税課長#866 / 8841
◎久保田真市民税課長 定額減税の給与明細の記載につきましては、月次の所得税額から控除した所得税の定額減税について記載を求められているものであり、住民税の定額減税につきましては、税額通知書でお知らせしておりまして、給与明細への記載は対象外となってございます。
以上です。
久保田真市民税課長#867 / 8841
◎久保田真市民税課長 定額減税の給与明細の記載につきましては、月次の所得税額から控除した所得税の定額減税について記載を求められているものであり、住民税の定額減税につきましては、税額通知書でお知らせしておりまして、給与明細への記載は対象外となってございます。
以上です。
久保田真市民税課長#868 / 8841
◎久保田真市民税課長 定額減税の給与明細の記載につきましては、月次の所得税額から控除した所得税の定額減税について記載を求められているものであり、住民税の定額減税につきましては、税額通知書でお知らせしておりまして、給与明細への記載は対象外となってございます。
以上です。
椎名成委員#869 / 8841
◆4番(椎名成委員) それでは、私のほうからは、2点質問させていただきたいと思います。
1つ目が、以前から自身でいろいろ質問させていただいた市営住宅の高齢化とバリアフリー化についてなんですけども、車椅子の専用住宅についても伺いたいと思ってます。
173ページの第30項住宅費、公営住宅建替事業費中、ストック総合改善費の内訳と事業の概要についてまず伺いたいと思います。
もう一つなんですけども、やはり帯広と言えば、観光でもやはり緑ヶ丘公園、グリーンパークというものが非常に有名であり、大事だなと思っております。私も今回調べましたら、緑ヶ丘公園の緑というのは、帯広町議会議員の碧さんという方から、皆さん御存じかと思うんですけども、そういう由来があって、やっぱり歴史がある公園で、やはり帯広の顔と言えるんじゃないかということで、緑ヶ丘公園についての話を、決算書の166ページ、まず都市計画費、公園緑地費の事業内容についてから伺っていきたいと思います。
椎名成委員#870 / 8841
◆4番(椎名成委員) それでは、私のほうからは、2点質問させていただきたいと思います。
1つ目が、以前から自身でいろいろ質問させていただいた市営住宅の高齢化とバリアフリー化についてなんですけども、車椅子の専用住宅についても伺いたいと思ってます。
173ページの第30項住宅費、公営住宅建替事業費中、ストック総合改善費の内訳と事業の概要についてまず伺いたいと思います。
もう一つなんですけども、やはり帯広と言えば、観光でもやはり緑ヶ丘公園、グリーンパークというものが非常に有名であり、大事だなと思っております。私も今回調べましたら、緑ヶ丘公園の緑というのは、帯広町議会議員の碧さんという方から、皆さん御存じかと思うんですけども、そういう由来があって、やっぱり歴史がある公園で、やはり帯広の顔と言えるんじゃないかということで、緑ヶ丘公園についての話を、決算書の166ページ、まず都市計画費、公園緑地費の事業内容についてから伺っていきたいと思います。
椎名成委員#871 / 8841
◆4番(椎名成委員) それでは、私のほうからは、2点質問させていただきたいと思います。
1つ目が、以前から自身でいろいろ質問させていただいた市営住宅の高齢化とバリアフリー化についてなんですけども、車椅子の専用住宅についても伺いたいと思ってます。
173ページの第30項住宅費、公営住宅建替事業費中、ストック総合改善費の内訳と事業の概要についてまず伺いたいと思います。
もう一つなんですけども、やはり帯広と言えば、観光でもやはり緑ヶ丘公園、グリーンパークというものが非常に有名であり、大事だなと思っております。私も今回調べましたら、緑ヶ丘公園の緑というのは、帯広町議会議員の碧さんという方から、皆さん御存じかと思うんですけども、そういう由来があって、やっぱり歴史がある公園で、やはり帯広の顔と言えるんじゃないかということで、緑ヶ丘公園についての話を、決算書の166ページ、まず都市計画費、公園緑地費の事業内容についてから伺っていきたいと思います。
杉野智美委員#872 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ばんえい競馬をより多くの方たちに知っていただきたいということは、非常に重要だと思っておりますが、一方で今御答弁もいただきましたが、青少年へのこうした注意ということも競馬法の範囲できちんと行っていくということを市民にもそこの理解を得なければいけないのではないかと思っておりますが、今後少し頭に入れる必要があるんではないかと思って質問させていただきました。
以上です。
杉野智美委員#873 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ばんえい競馬をより多くの方たちに知っていただきたいということは、非常に重要だと思っておりますが、一方で今御答弁もいただきましたが、青少年へのこうした注意ということも競馬法の範囲できちんと行っていくということを市民にもそこの理解を得なければいけないのではないかと思っておりますが、今後少し頭に入れる必要があるんではないかと思って質問させていただきました。
以上です。
杉野智美委員#874 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ばんえい競馬をより多くの方たちに知っていただきたいということは、非常に重要だと思っておりますが、一方で今御答弁もいただきましたが、青少年へのこうした注意ということも競馬法の範囲できちんと行っていくということを市民にもそこの理解を得なければいけないのではないかと思っておりますが、今後少し頭に入れる必要があるんではないかと思って質問させていただきました。
以上です。
横山明美議長#875 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#876 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#877 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#878 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#879 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#880 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#881 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからクーリングシェルターについてお答えいたします。
7月23日は、浦幌町でアラートの基準値である暑さ指数が33となる予想がなされたことから、十勝地方に熱中症警戒アラートが発表されております。当日の帯広市では最高気温が32.7度となったものの、暑さ指数は最大で28.9となり、警戒アラートの発表基準よりも低く、前日や前々日の最大値よりも低い値となっておりました。
こうした状況もありまして、クーリングシェルターとして開放をいたしました8市有施設の来館者数はほぼ通常の開館日と同じとなっておりまして、混乱はなかったものでございます。
以上です。
横山明美議長#882 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#883 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 図書ボランティアにつきましては、各学校の図書担当教諭とともに学校における読み聞かせや図書館内の掲示物の配置の工夫など、より本に興味を持ってもらえる環境づくりを行っており、幅広い年齢層が活動しております。
また、帯広市放課後子ども広場につきましては、放課後などに児童が安心して過ごせる居場所を学校内に設け、様々な体験機会を提供しており、小学校を中心とした21のボランティア団体などにより実施されております。
年齢層としましては、20代以下が21名、30代から40代が70名、50代から60代が130名、70代以上が89名となっており、一部地域におきましては高齢化などにより担い手の確保が課題となっているところであります。
以上であります。
佐々木直美委員#884 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきましてありがとうございます。
それでは、水遊びができる公園のことから順次お伺いしていきたいと思います。
今年も猛暑が予想されておりますけれども、子供たちは夏場の水遊びを楽しみにしております。霧の出る噴水ですとか、子供たちが遊ぶ姿を見ると、あっていい噴水の公園だなと思うところです。
新型コロナウイルス期間中は使用が見合せられて水遊びができなかったという状況がありますけれども、通常毎年これまでは水遊びの時期、感染症が多発しております。プール熱ですとか、アデノウイルス、水いぼなど、数多くの感染症がこの時期に子供たちの間で流行するという流れがございます。こういった感染症に対する認識、それと水遊びができる公園の衛生管理についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#885 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 職場復帰できなかったケースはないとのことで、取組みの効果について了解いたしました。
また次ですが、計画の中に育児休業等の取得期間や業務の状況に応じた代替職員の配置とございますが、その現状と課題についてお伺いしたいと思います。
そして、育児をしながら働くための支援策としてフレックス制度や在宅勤務制度を取り入れる考えはあるのかについても、併せてお伺いいたします。
藤浦有希議員#886 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 職場復帰できなかったケースはないとのことで、取組みの効果について了解いたしました。
また次ですが、計画の中に育児休業等の取得期間や業務の状況に応じた代替職員の配置とございますが、その現状と課題についてお伺いしたいと思います。
そして、育児をしながら働くための支援策としてフレックス制度や在宅勤務制度を取り入れる考えはあるのかについても、併せてお伺いいたします。
岡坂忠志委員#887 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。確認の意味で伺いました。
今まで全体的なことを聞きましたので、ちょっと個別、もうちょっと具体的なことについて何問か伺いたいと思います。
まず、算出された税額、いわゆる所得割額から、その定額減税を控除し切れない額が生じた場合、定額減税に満たない税額しかないという場合ですけれども、この場合どのように対応されるのか伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#888 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 図書ボランティアにつきましては、各学校の図書担当教諭とともに学校における読み聞かせや図書館内の掲示物の配置の工夫など、より本に興味を持ってもらえる環境づくりを行っており、幅広い年齢層が活動しております。
また、帯広市放課後子ども広場につきましては、放課後などに児童が安心して過ごせる居場所を学校内に設け、様々な体験機会を提供しており、小学校を中心とした21のボランティア団体などにより実施されております。
年齢層としましては、20代以下が21名、30代から40代が70名、50代から60代が130名、70代以上が89名となっており、一部地域におきましては高齢化などにより担い手の確保が課題となっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#889 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 図書ボランティアにつきましては、各学校の図書担当教諭とともに学校における読み聞かせや図書館内の掲示物の配置の工夫など、より本に興味を持ってもらえる環境づくりを行っており、幅広い年齢層が活動しております。
また、帯広市放課後子ども広場につきましては、放課後などに児童が安心して過ごせる居場所を学校内に設け、様々な体験機会を提供しており、小学校を中心とした21のボランティア団体などにより実施されております。
年齢層としましては、20代以下が21名、30代から40代が70名、50代から60代が130名、70代以上が89名となっており、一部地域におきましては高齢化などにより担い手の確保が課題となっているところであります。
以上であります。
高橋秀和都市環境部参事#890 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めに気候変動の影響に対する帯広市の認識についてお答えいたします。
本計画の適応策の部分において示しております起こり得る気候変動の影響は、北海道が定める重点的に取り組む分野、項目を参考としながら、本市への影響が大きいと考えられる項目について整理したものであり、今後影響がさらに進むことも想定しながら、気候変動の影響への適応について、市として必要な取組みを進めてまいるほか、市民や事業者などに周知をしていく必要があると考えております。
次に、計画の進捗管理についてお答えいたします。
本計画につきましては、年度単位でPDCAの手法を用いて進捗を管理していくこととしてございまして、原則としては翌年度に向けての取組みの見直し、改善を図っていくこととなります。
脱炭素をめぐる状況は、短期間で大きく変化することも考えられますので、国の各種制度や社会情勢の変化等を踏まえ、年度途中での取組みの追加や変更が生じる可能性については、起こり得るものであるとは考えてございます。
次に、クーリングシェルターについてお答えいたします。
改正気候変動適応法におきまして、市町村がクーリングシェルターを指定し、熱中症特別警戒情報が発表されたときには、その期間中、当該施設の開放が義務化されております。
特別警戒情報につきましては、議員お話しのとおり、都道府県内の全ての観測地点で基準を超える場合に都道府県単位で発令されるものでございます。昨年度の帯広市の暑さを単独で見ても、熱中症特別警戒情報が発令されるレベルには達しておりませんでしたけれども、現在、市の公共施設におけます空調設備の有無やクーリングシェルターとしての指定の可否などについて聞き取りを行っており、今後この結果も踏まえながら、指定の必要性も含めて、設置について検討していくことを考えております。
次に、環境基金への積立てについてお答えいたします。
環境基金への寄附以外の積立金につきましては、市有地の太陽光発電施設用地としての貸付料のほか、市の新エネ導入促進補助金や太陽光発電システム導入資金貸付けを活用した市民などが加入する団体において、二酸化炭素削減効果を取りまとめ創出したクレジットの売却益がございます。今後もこうした環境基金の財源の確保策については、引き続き検討してまいりたいと考えております。
次に、札内川ダムの発電事業についてお答えいたします。
国が管理しております札内川ダムにつきましては、その役割として、洪水の防止や水道水の確保のほか、ダムからの放流水を利用した発電がございます。発電用に最大出力8,000キロワットの発電機が設置されてございまして、発電された電気は、売電され市場に供給されております。
次に、北海道の補助の活用についてお答えいたします。
帯広市では、北海道の住まいのゼロカーボン化推進事業を活用して、新エネルギー導入促進補助金のエコジョーズやガスコージェネ、家庭用燃料電池、定置型蓄電池設置者への補助を実施しているほか、一般住宅の省エネ化に対する助成金などでも活用しております。
今後も国や北海道などの補助金や助成金などの情報を収集し、活用できる制度を積極的に活用することにより、市の負担軽減を図りながら、温室効果ガスの排出削減につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#891 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めに気候変動の影響に対する帯広市の認識についてお答えいたします。
本計画の適応策の部分において示しております起こり得る気候変動の影響は、北海道が定める重点的に取り組む分野、項目を参考としながら、本市への影響が大きいと考えられる項目について整理したものであり、今後影響がさらに進むことも想定しながら、気候変動の影響への適応について、市として必要な取組みを進めてまいるほか、市民や事業者などに周知をしていく必要があると考えております。
次に、計画の進捗管理についてお答えいたします。
本計画につきましては、年度単位でPDCAの手法を用いて進捗を管理していくこととしてございまして、原則としては翌年度に向けての取組みの見直し、改善を図っていくこととなります。
脱炭素をめぐる状況は、短期間で大きく変化することも考えられますので、国の各種制度や社会情勢の変化等を踏まえ、年度途中での取組みの追加や変更が生じる可能性については、起こり得るものであるとは考えてございます。
次に、クーリングシェルターについてお答えいたします。
改正気候変動適応法におきまして、市町村がクーリングシェルターを指定し、熱中症特別警戒情報が発表されたときには、その期間中、当該施設の開放が義務化されております。
特別警戒情報につきましては、議員お話しのとおり、都道府県内の全ての観測地点で基準を超える場合に都道府県単位で発令されるものでございます。昨年度の帯広市の暑さを単独で見ても、熱中症特別警戒情報が発令されるレベルには達しておりませんでしたけれども、現在、市の公共施設におけます空調設備の有無やクーリングシェルターとしての指定の可否などについて聞き取りを行っており、今後この結果も踏まえながら、指定の必要性も含めて、設置について検討していくことを考えております。
次に、環境基金への積立てについてお答えいたします。
環境基金への寄附以外の積立金につきましては、市有地の太陽光発電施設用地としての貸付料のほか、市の新エネ導入促進補助金や太陽光発電システム導入資金貸付けを活用した市民などが加入する団体において、二酸化炭素削減効果を取りまとめ創出したクレジットの売却益がございます。今後もこうした環境基金の財源の確保策については、引き続き検討してまいりたいと考えております。
次に、札内川ダムの発電事業についてお答えいたします。
国が管理しております札内川ダムにつきましては、その役割として、洪水の防止や水道水の確保のほか、ダムからの放流水を利用した発電がございます。発電用に最大出力8,000キロワットの発電機が設置されてございまして、発電された電気は、売電され市場に供給されております。
次に、北海道の補助の活用についてお答えいたします。
帯広市では、北海道の住まいのゼロカーボン化推進事業を活用して、新エネルギー導入促進補助金のエコジョーズやガスコージェネ、家庭用燃料電池、定置型蓄電池設置者への補助を実施しているほか、一般住宅の省エネ化に対する助成金などでも活用しております。
今後も国や北海道などの補助金や助成金などの情報を収集し、活用できる制度を積極的に活用することにより、市の負担軽減を図りながら、温室効果ガスの排出削減につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#892 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めに気候変動の影響に対する帯広市の認識についてお答えいたします。
本計画の適応策の部分において示しております起こり得る気候変動の影響は、北海道が定める重点的に取り組む分野、項目を参考としながら、本市への影響が大きいと考えられる項目について整理したものであり、今後影響がさらに進むことも想定しながら、気候変動の影響への適応について、市として必要な取組みを進めてまいるほか、市民や事業者などに周知をしていく必要があると考えております。
次に、計画の進捗管理についてお答えいたします。
本計画につきましては、年度単位でPDCAの手法を用いて進捗を管理していくこととしてございまして、原則としては翌年度に向けての取組みの見直し、改善を図っていくこととなります。
脱炭素をめぐる状況は、短期間で大きく変化することも考えられますので、国の各種制度や社会情勢の変化等を踏まえ、年度途中での取組みの追加や変更が生じる可能性については、起こり得るものであるとは考えてございます。
次に、クーリングシェルターについてお答えいたします。
改正気候変動適応法におきまして、市町村がクーリングシェルターを指定し、熱中症特別警戒情報が発表されたときには、その期間中、当該施設の開放が義務化されております。
特別警戒情報につきましては、議員お話しのとおり、都道府県内の全ての観測地点で基準を超える場合に都道府県単位で発令されるものでございます。昨年度の帯広市の暑さを単独で見ても、熱中症特別警戒情報が発令されるレベルには達しておりませんでしたけれども、現在、市の公共施設におけます空調設備の有無やクーリングシェルターとしての指定の可否などについて聞き取りを行っており、今後この結果も踏まえながら、指定の必要性も含めて、設置について検討していくことを考えております。
次に、環境基金への積立てについてお答えいたします。
環境基金への寄附以外の積立金につきましては、市有地の太陽光発電施設用地としての貸付料のほか、市の新エネ導入促進補助金や太陽光発電システム導入資金貸付けを活用した市民などが加入する団体において、二酸化炭素削減効果を取りまとめ創出したクレジットの売却益がございます。今後もこうした環境基金の財源の確保策については、引き続き検討してまいりたいと考えております。
次に、札内川ダムの発電事業についてお答えいたします。
国が管理しております札内川ダムにつきましては、その役割として、洪水の防止や水道水の確保のほか、ダムからの放流水を利用した発電がございます。発電用に最大出力8,000キロワットの発電機が設置されてございまして、発電された電気は、売電され市場に供給されております。
次に、北海道の補助の活用についてお答えいたします。
帯広市では、北海道の住まいのゼロカーボン化推進事業を活用して、新エネルギー導入促進補助金のエコジョーズやガスコージェネ、家庭用燃料電池、定置型蓄電池設置者への補助を実施しているほか、一般住宅の省エネ化に対する助成金などでも活用しております。
今後も国や北海道などの補助金や助成金などの情報を収集し、活用できる制度を積極的に活用することにより、市の負担軽減を図りながら、温室効果ガスの排出削減につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員長#893 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#894 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#895 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#896 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私からは、ストック総合改善費についてお答えいたします。
ストック総合改善費の内訳と概要でございますが、北郊団地1号棟と2・3号棟の共用部で、子供からお年寄り、そして障害のある方など全ての人が使いやすく安心して暮らせるよう、障壁を取り除くバリアフリー化工事の経費3,865万4,000円、帯広市市営住宅等長寿命化計画の5年ごとの定期見直しに要した経費279万4,000円、事務費252万6,719円でございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#897 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私からは、ストック総合改善費についてお答えいたします。
ストック総合改善費の内訳と概要でございますが、北郊団地1号棟と2・3号棟の共用部で、子供からお年寄り、そして障害のある方など全ての人が使いやすく安心して暮らせるよう、障壁を取り除くバリアフリー化工事の経費3,865万4,000円、帯広市市営住宅等長寿命化計画の5年ごとの定期見直しに要した経費279万4,000円、事務費252万6,719円でございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#898 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。確認の意味で伺いました。
今まで全体的なことを聞きましたので、ちょっと個別、もうちょっと具体的なことについて何問か伺いたいと思います。
まず、算出された税額、いわゆる所得割額から、その定額減税を控除し切れない額が生じた場合、定額減税に満たない税額しかないという場合ですけれども、この場合どのように対応されるのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#899 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。確認の意味で伺いました。
今まで全体的なことを聞きましたので、ちょっと個別、もうちょっと具体的なことについて何問か伺いたいと思います。
まず、算出された税額、いわゆる所得割額から、その定額減税を控除し切れない額が生じた場合、定額減税に満たない税額しかないという場合ですけれども、この場合どのように対応されるのか伺いたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#900 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私からは、ストック総合改善費についてお答えいたします。
ストック総合改善費の内訳と概要でございますが、北郊団地1号棟と2・3号棟の共用部で、子供からお年寄り、そして障害のある方など全ての人が使いやすく安心して暮らせるよう、障壁を取り除くバリアフリー化工事の経費3,865万4,000円、帯広市市営住宅等長寿命化計画の5年ごとの定期見直しに要した経費279万4,000円、事務費252万6,719円でございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#901 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきましてありがとうございます。
それでは、水遊びができる公園のことから順次お伺いしていきたいと思います。
今年も猛暑が予想されておりますけれども、子供たちは夏場の水遊びを楽しみにしております。霧の出る噴水ですとか、子供たちが遊ぶ姿を見ると、あっていい噴水の公園だなと思うところです。
新型コロナウイルス期間中は使用が見合せられて水遊びができなかったという状況がありますけれども、通常毎年これまでは水遊びの時期、感染症が多発しております。プール熱ですとか、アデノウイルス、水いぼなど、数多くの感染症がこの時期に子供たちの間で流行するという流れがございます。こういった感染症に対する認識、それと水遊びができる公園の衛生管理についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#902 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきましてありがとうございます。
それでは、水遊びができる公園のことから順次お伺いしていきたいと思います。
今年も猛暑が予想されておりますけれども、子供たちは夏場の水遊びを楽しみにしております。霧の出る噴水ですとか、子供たちが遊ぶ姿を見ると、あっていい噴水の公園だなと思うところです。
新型コロナウイルス期間中は使用が見合せられて水遊びができなかったという状況がありますけれども、通常毎年これまでは水遊びの時期、感染症が多発しております。プール熱ですとか、アデノウイルス、水いぼなど、数多くの感染症がこの時期に子供たちの間で流行するという流れがございます。こういった感染症に対する認識、それと水遊びができる公園の衛生管理についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#903 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 職場復帰できなかったケースはないとのことで、取組みの効果について了解いたしました。
また次ですが、計画の中に育児休業等の取得期間や業務の状況に応じた代替職員の配置とございますが、その現状と課題についてお伺いしたいと思います。
そして、育児をしながら働くための支援策としてフレックス制度や在宅勤務制度を取り入れる考えはあるのかについても、併せてお伺いいたします。
黒野正博みどりの課長#904 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 感染症に対する認識でございますが、プール熱や水いぼなどは飛沫感染や接触感染でうつることが多いとされ、プールや水遊びなどの際にも注意が必要な感染症と認識しておりまして、予防策としては手洗い等が基本になると考えております。
公園の衛生管理の関係ですけども、水遊びができる公園の水路につきましては、週1回程度の頻度でデッキブラシや高圧洗浄機などによりまして床面の清掃を実施しているほか、水の入替えや塩素濃度管理などによりまして衛生管理に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#905 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#906 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
有城正憲委員#907 / 8841
◆4番(有城正憲委員) どうも今1番委員さんと6番委員さんの質問を聞いておりまして、新たな組織ということで、私もやはり専門職がきちっと運営するほうがベターだと思っております。
そこで、ちょっと競馬と言えば、やっぱり馬主がいて、多くの競走馬を育てていただく。そして運営する方も必要だ、そして育てて一人前にする調教師も必要だ、騎手も必要だということで、一番今問題なのは、昨年9月の試験でも騎手10人が受けて、全員が合格しなかったと、私はそれは問題だと思うんです。競馬を教育する学校へ行く人は2回も行って、そしてまた落ちちゃってるということで、ちょっと半分でも受かってくれよと。騎手も余るほど足りてるとは聞いておりませんので、そういうことで、ぜひ新たな組織になったら、騎手や調教師を育てる予備校みたいなものをつくっていただき、教育してはいかがかと思うんですけども、どうお考えですか、明確に答弁願います。
有城正憲委員#908 / 8841
◆4番(有城正憲委員) どうも今1番委員さんと6番委員さんの質問を聞いておりまして、新たな組織ということで、私もやはり専門職がきちっと運営するほうがベターだと思っております。
そこで、ちょっと競馬と言えば、やっぱり馬主がいて、多くの競走馬を育てていただく。そして運営する方も必要だ、そして育てて一人前にする調教師も必要だ、騎手も必要だということで、一番今問題なのは、昨年9月の試験でも騎手10人が受けて、全員が合格しなかったと、私はそれは問題だと思うんです。競馬を教育する学校へ行く人は2回も行って、そしてまた落ちちゃってるということで、ちょっと半分でも受かってくれよと。騎手も余るほど足りてるとは聞いておりませんので、そういうことで、ぜひ新たな組織になったら、騎手や調教師を育てる予備校みたいなものをつくっていただき、教育してはいかがかと思うんですけども、どうお考えですか、明確に答弁願います。
有城正憲委員#909 / 8841
◆4番(有城正憲委員) どうも今1番委員さんと6番委員さんの質問を聞いておりまして、新たな組織ということで、私もやはり専門職がきちっと運営するほうがベターだと思っております。
そこで、ちょっと競馬と言えば、やっぱり馬主がいて、多くの競走馬を育てていただく。そして運営する方も必要だ、そして育てて一人前にする調教師も必要だ、騎手も必要だということで、一番今問題なのは、昨年9月の試験でも騎手10人が受けて、全員が合格しなかったと、私はそれは問題だと思うんです。競馬を教育する学校へ行く人は2回も行って、そしてまた落ちちゃってるということで、ちょっと半分でも受かってくれよと。騎手も余るほど足りてるとは聞いておりませんので、そういうことで、ぜひ新たな組織になったら、騎手や調教師を育てる予備校みたいなものをつくっていただき、教育してはいかがかと思うんですけども、どうお考えですか、明確に答弁願います。
横山明美議長#910 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#911 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#912 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、公園緑地費についてお答えさせていただきます。
公園緑地費は、公園緑地の草刈りや樹木の剪定等の維持管理に係る指定管理料をはじめとする公園管理運営費のほか、花壇コンクールやフラワー通り整備事業などの花いっぱい推進事業、慶事記念樹贈呈などの緑化推進事業などを行っております。
以上です。
横山明美議長#913 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#914 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#915 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
黒野正博みどりの課長#916 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 感染症に対する認識でございますが、プール熱や水いぼなどは飛沫感染や接触感染でうつることが多いとされ、プールや水遊びなどの際にも注意が必要な感染症と認識しておりまして、予防策としては手洗い等が基本になると考えております。
公園の衛生管理の関係ですけども、水遊びができる公園の水路につきましては、週1回程度の頻度でデッキブラシや高圧洗浄機などによりまして床面の清掃を実施しているほか、水の入替えや塩素濃度管理などによりまして衛生管理に努めているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#917 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 感染症に対する認識でございますが、プール熱や水いぼなどは飛沫感染や接触感染でうつることが多いとされ、プールや水遊びなどの際にも注意が必要な感染症と認識しておりまして、予防策としては手洗い等が基本になると考えております。
公園の衛生管理の関係ですけども、水遊びができる公園の水路につきましては、週1回程度の頻度でデッキブラシや高圧洗浄機などによりまして床面の清掃を実施しているほか、水の入替えや塩素濃度管理などによりまして衛生管理に努めているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#918 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、公園緑地費についてお答えさせていただきます。
公園緑地費は、公園緑地の草刈りや樹木の剪定等の維持管理に係る指定管理料をはじめとする公園管理運営費のほか、花壇コンクールやフラワー通り整備事業などの花いっぱい推進事業、慶事記念樹贈呈などの緑化推進事業などを行っております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#919 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、公園緑地費についてお答えさせていただきます。
公園緑地費は、公園緑地の草刈りや樹木の剪定等の維持管理に係る指定管理料をはじめとする公園管理運営費のほか、花壇コンクールやフラワー通り整備事業などの花いっぱい推進事業、慶事記念樹贈呈などの緑化推進事業などを行っております。
以上です。
横山明美議長#920 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#921 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
久保田真市民税課長#922 / 8841
◎久保田真市民税課長 所得割額から定額減税を控除できないものに対しましては、定額減税補足給付金として支給される制度となっておりまして、当市でも担当部署において給付に向けた準備を進めているところでございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#923 / 8841
◎久保田真市民税課長 所得割額から定額減税を控除できないものに対しましては、定額減税補足給付金として支給される制度となっておりまして、当市でも担当部署において給付に向けた準備を進めているところでございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#924 / 8841
◎久保田真市民税課長 所得割額から定額減税を控除できないものに対しましては、定額減税補足給付金として支給される制度となっておりまして、当市でも担当部署において給付に向けた準備を進めているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#925 / 8841
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、市営住宅のほうの質問から続けていきたいと思います。
まず、過去3年間、60歳以上としますが、市営住宅の高齢化率について伺いたいと思います。
また、バリアフリー化の改修の内容と現在の進捗状況、今後の予定についても伺います。
椎名成委員#926 / 8841
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、市営住宅のほうの質問から続けていきたいと思います。
まず、過去3年間、60歳以上としますが、市営住宅の高齢化率について伺いたいと思います。
また、バリアフリー化の改修の内容と現在の進捗状況、今後の予定についても伺います。
椎名成委員#927 / 8841
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、市営住宅のほうの質問から続けていきたいと思います。
まず、過去3年間、60歳以上としますが、市営住宅の高齢化率について伺いたいと思います。
また、バリアフリー化の改修の内容と現在の進捗状況、今後の予定についても伺います。
佐々木直美委員#928 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 衛生管理についてはそのような対応を取られているということであり、またプールや公園の水遊びの後では感染症対策として手洗いなどが有効であるという考えであるとお伺いいたしました。
感染症対策の衛生管理として、熱中症対策の水分補給として、この時期必要性が高まる公園の水飲み場ですけれども、その形状と設置数及び管理状況についてお伺いいたします。
林佳奈子委員長#929 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午前11時18分休憩
────────
午前11時19分再開
林佳奈子委員長#930 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午前11時18分休憩
────────
午前11時19分再開
林佳奈子委員長#931 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午前11時18分休憩
────────
午前11時19分再開
谷保寿彦議員#932 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 図書ボランティアに関しましては、度々私も委員会のほうでも質問させていただいておりますが、非常に熱心な方が多く、世代も様々である一方、蔵書整理に関しましては人手や時間が足りてないというような状況も把握しております。
放課後子ども広場、居場所広場に関しましては、私も以前委員会に所属している時期もありましたので中身は把握できておりますけれども、開催時間にもよるとは思うんですが、担う方々の世代交代もなかなか進まない現状であるというのは承知しております。
ここまで、学校教育部のほうにPTA、それから青連協、図書ボランティア、さらに放課後子ども広場と聞いてまいりましたけれども、部が代わります、生涯学習の分野からスポーツ少年団及び生涯学習推進委員会、こちら2つの状況についても生涯学習部様へ同様にお伺いいたします。
桃井順洋農政部長#933 / 8841
◎桃井順洋農政部長 御質問中、美生ダムの小水力発電についてお答えいたします。
国営かんがい排水事業により、美生ダムに整備される小水力発電施設の売電収入につきましては、国の通知に基づき、帯広市と芽室町が共同で管理する発電施設の維持管理費に充当し、余剰金が生じた場合につきましては、案分の上、帯広市にも配分されるため、市が管理します土地改良施設の維持費や修繕費などに充当していくことになります。
以上です。
桃井順洋農政部長#934 / 8841
◎桃井順洋農政部長 御質問中、美生ダムの小水力発電についてお答えいたします。
国営かんがい排水事業により、美生ダムに整備される小水力発電施設の売電収入につきましては、国の通知に基づき、帯広市と芽室町が共同で管理する発電施設の維持管理費に充当し、余剰金が生じた場合につきましては、案分の上、帯広市にも配分されるため、市が管理します土地改良施設の維持費や修繕費などに充当していくことになります。
以上です。
桃井順洋農政部長#935 / 8841
◎桃井順洋農政部長 御質問中、美生ダムの小水力発電についてお答えいたします。
国営かんがい排水事業により、美生ダムに整備される小水力発電施設の売電収入につきましては、国の通知に基づき、帯広市と芽室町が共同で管理する発電施設の維持管理費に充当し、余剰金が生じた場合につきましては、案分の上、帯広市にも配分されるため、市が管理します土地改良施設の維持費や修繕費などに充当していくことになります。
以上です。
佐々木直美委員#936 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 衛生管理についてはそのような対応を取られているということであり、またプールや公園の水遊びの後では感染症対策として手洗いなどが有効であるという考えであるとお伺いいたしました。
感染症対策の衛生管理として、熱中症対策の水分補給として、この時期必要性が高まる公園の水飲み場ですけれども、その形状と設置数及び管理状況についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#937 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 衛生管理についてはそのような対応を取られているということであり、またプールや公園の水遊びの後では感染症対策として手洗いなどが有効であるという考えであるとお伺いいたしました。
感染症対策の衛生管理として、熱中症対策の水分補給として、この時期必要性が高まる公園の水飲み場ですけれども、その形状と設置数及び管理状況についてお伺いいたします。
河原康博職員監#938 / 8841
◎河原康博職員監 職員または職員の配偶者が出産を予定している場合には、出生予定日の5か月前までに休暇、休業の取得予定を人事課に報告していただくこととしており、該当職員の不在期間における体制について、早期に検討が行えるよう工夫をしております。
課題といたしましては、育児休業取得職員の代替として配置できる職員数そのものが少ないことや、3か月以下など短期の育児休業については、代替の職員を配置しても仕事を覚えた頃に任期が終了してしまうことなどが上げられます。
なお、育児支援を主たる目的としてフレックスタイムや在宅勤務制度を導入することに関しましては、業務管理や職場の体制確保の観点から課題が多いものと認識しており、現時点では難しいものと考えております。
以上です。
谷保寿彦議員#939 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 図書ボランティアに関しましては、度々私も委員会のほうでも質問させていただいておりますが、非常に熱心な方が多く、世代も様々である一方、蔵書整理に関しましては人手や時間が足りてないというような状況も把握しております。
放課後子ども広場、居場所広場に関しましては、私も以前委員会に所属している時期もありましたので中身は把握できておりますけれども、開催時間にもよるとは思うんですが、担う方々の世代交代もなかなか進まない現状であるというのは承知しております。
ここまで、学校教育部のほうにPTA、それから青連協、図書ボランティア、さらに放課後子ども広場と聞いてまいりましたけれども、部が代わります、生涯学習の分野からスポーツ少年団及び生涯学習推進委員会、こちら2つの状況についても生涯学習部様へ同様にお伺いいたします。
谷保寿彦議員#940 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 図書ボランティアに関しましては、度々私も委員会のほうでも質問させていただいておりますが、非常に熱心な方が多く、世代も様々である一方、蔵書整理に関しましては人手や時間が足りてないというような状況も把握しております。
放課後子ども広場、居場所広場に関しましては、私も以前委員会に所属している時期もありましたので中身は把握できておりますけれども、開催時間にもよるとは思うんですが、担う方々の世代交代もなかなか進まない現状であるというのは承知しております。
ここまで、学校教育部のほうにPTA、それから青連協、図書ボランティア、さらに放課後子ども広場と聞いてまいりましたけれども、部が代わります、生涯学習の分野からスポーツ少年団及び生涯学習推進委員会、こちら2つの状況についても生涯学習部様へ同様にお伺いいたします。
河原康博職員監#941 / 8841
◎河原康博職員監 職員または職員の配偶者が出産を予定している場合には、出生予定日の5か月前までに休暇、休業の取得予定を人事課に報告していただくこととしており、該当職員の不在期間における体制について、早期に検討が行えるよう工夫をしております。
課題といたしましては、育児休業取得職員の代替として配置できる職員数そのものが少ないことや、3か月以下など短期の育児休業については、代替の職員を配置しても仕事を覚えた頃に任期が終了してしまうことなどが上げられます。
なお、育児支援を主たる目的としてフレックスタイムや在宅勤務制度を導入することに関しましては、業務管理や職場の体制確保の観点から課題が多いものと認識しており、現時点では難しいものと考えております。
以上です。
河原康博職員監#942 / 8841
◎河原康博職員監 職員または職員の配偶者が出産を予定している場合には、出生予定日の5か月前までに休暇、休業の取得予定を人事課に報告していただくこととしており、該当職員の不在期間における体制について、早期に検討が行えるよう工夫をしております。
課題といたしましては、育児休業取得職員の代替として配置できる職員数そのものが少ないことや、3か月以下など短期の育児休業については、代替の職員を配置しても仕事を覚えた頃に任期が終了してしまうことなどが上げられます。
なお、育児支援を主たる目的としてフレックスタイムや在宅勤務制度を導入することに関しましては、業務管理や職場の体制確保の観点から課題が多いものと認識しており、現時点では難しいものと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員#943 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。しかるべき時期に予算が示されると理解させていただきます。
では、ちょっと細かい話なんですけれども、今年の1月2日以降に生まれた場合、もしくは亡くなった場合による、その扶養親族の増減がどうしても出てくると思うんですけれども、この場合はどうなるのか、影響があるのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#944 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。しかるべき時期に予算が示されると理解させていただきます。
では、ちょっと細かい話なんですけれども、今年の1月2日以降に生まれた場合、もしくは亡くなった場合による、その扶養親族の増減がどうしても出てくると思うんですけれども、この場合はどうなるのか、影響があるのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#945 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。しかるべき時期に予算が示されると理解させていただきます。
では、ちょっと細かい話なんですけれども、今年の1月2日以降に生まれた場合、もしくは亡くなった場合による、その扶養親族の増減がどうしても出てくると思うんですけれども、この場合はどうなるのか、影響があるのか伺いたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#946 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年3月末の入居者総数は4,164人で、うち60歳以上は2,138人、高齢化率は51.34%、令和4年度は、入居者総数4,350人、うち60歳以上は2,141人、高齢化率は49.22%、令和3年度は、入居者総数4,498人、うち60歳以上は2,131人、高齢化率は47.38%となってございます。
バリアフリー化の改修内容は、トイレ・浴室などへの手すりの設置、共用廊下・階段への手すりの設置、段差解消、住戸内へのインターホンを兼ねた緊急通報システムを設置しています。
バリアフリー化の進捗状況としては、令和6年3月末時点で、市営住宅2,805戸中2,001戸が対応しており、割合としては71.34%、未対応の住宅については、長寿命化計画にのっとり、順次実施していく予定でございます。
以上でございます。
横山明美議長#947 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
黒野正博みどりの課長#948 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 水飲み場につきましては、水を飲む縦水栓と手などを洗える横水栓がセットで設置されているものが多くありまして、水飲み場の数は186か所となっております。
管理についてですが、指定管理者が定期的に巡回点検をし、異常等がある場合はその都度対応しているほか、地域町内会や利用者から水漏れや破損の連絡を受けた場合は、指定管理者が状況を確認した上で修繕を行っているということでございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#949 / 8841
◎久保田真市民税課長 住民税は1月1日の状況で算定しており、基準日以降に扶養親族に増減があったとしても、定額減税をはじめ住民税に変更は生じないものとなっております。
以上でございます。
久保田真市民税課長#950 / 8841
◎久保田真市民税課長 住民税は1月1日の状況で算定しており、基準日以降に扶養親族に増減があったとしても、定額減税をはじめ住民税に変更は生じないものとなっております。
以上でございます。
久保田真市民税課長#951 / 8841
◎久保田真市民税課長 住民税は1月1日の状況で算定しており、基準日以降に扶養親族に増減があったとしても、定額減税をはじめ住民税に変更は生じないものとなっております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#952 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 水飲み場につきましては、水を飲む縦水栓と手などを洗える横水栓がセットで設置されているものが多くありまして、水飲み場の数は186か所となっております。
管理についてですが、指定管理者が定期的に巡回点検をし、異常等がある場合はその都度対応しているほか、地域町内会や利用者から水漏れや破損の連絡を受けた場合は、指定管理者が状況を確認した上で修繕を行っているということでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#953 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
横山明美議長#954 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
林佳奈子委員長#955 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
林佳奈子委員長#956 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#957 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年3月末の入居者総数は4,164人で、うち60歳以上は2,138人、高齢化率は51.34%、令和4年度は、入居者総数4,350人、うち60歳以上は2,141人、高齢化率は49.22%、令和3年度は、入居者総数4,498人、うち60歳以上は2,131人、高齢化率は47.38%となってございます。
バリアフリー化の改修内容は、トイレ・浴室などへの手すりの設置、共用廊下・階段への手すりの設置、段差解消、住戸内へのインターホンを兼ねた緊急通報システムを設置しています。
バリアフリー化の進捗状況としては、令和6年3月末時点で、市営住宅2,805戸中2,001戸が対応しており、割合としては71.34%、未対応の住宅については、長寿命化計画にのっとり、順次実施していく予定でございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#958 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年3月末の入居者総数は4,164人で、うち60歳以上は2,138人、高齢化率は51.34%、令和4年度は、入居者総数4,350人、うち60歳以上は2,141人、高齢化率は49.22%、令和3年度は、入居者総数4,498人、うち60歳以上は2,131人、高齢化率は47.38%となってございます。
バリアフリー化の改修内容は、トイレ・浴室などへの手すりの設置、共用廊下・階段への手すりの設置、段差解消、住戸内へのインターホンを兼ねた緊急通報システムを設置しています。
バリアフリー化の進捗状況としては、令和6年3月末時点で、市営住宅2,805戸中2,001戸が対応しており、割合としては71.34%、未対応の住宅については、長寿命化計画にのっとり、順次実施していく予定でございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#959 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 水飲み場につきましては、水を飲む縦水栓と手などを洗える横水栓がセットで設置されているものが多くありまして、水飲み場の数は186か所となっております。
管理についてですが、指定管理者が定期的に巡回点検をし、異常等がある場合はその都度対応しているほか、地域町内会や利用者から水漏れや破損の連絡を受けた場合は、指定管理者が状況を確認した上で修繕を行っているということでございます。
以上でございます。
横山明美議長#960 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#961 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#962 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#963 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#964 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#965 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#966 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
佐々木直美委員#967 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 186か所の水飲み場の管理、これは指定管理者ですとか町内会に御協力をいただいているということですけれども、それは修繕につながるような故障などについてということだと思います。できれば衛生的な使用方法ですとか、夏場は特に公園に投げ捨てられている花火などのごみの状況なども目につくことがございますので、改めて啓発も含めて公園の使い方について周知も必要ではないかなと思います。
以前も、公園の水遊び場でガラス片があって子供にちょっとけががあったといって、再発防止に向けて、そういったような取組み、どういう状況でされてらっしゃるのか、お伺いいたします。
椎名成委員#968 / 8841
◆4番(椎名成委員) バリアフリー化は、非常に費用対効果は高いと私は思っておりますし、これからますます高齢化が進む中、60歳以上ですけども、高齢化率5割を超えている状況、ただ様々バリアフリー化も進めているということで理解しました。
今度は、これは防災の観点からも質問したいんですけども、現在市内の市営住宅の4階以上に居住する60歳以上の高齢者世帯の割合、そして高齢者の単身者の割合も伺いたいと思います。
藤浦有希議員#969 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市は、男性職員の育児休業の増加など一定の効果を上げていることはすばらしいことと思います。
育児休業制度の充実は、大変大切なことではありますが、フレックスタイムや在宅勤務制度の導入などといった労働環境柔軟性のほうが仕事と家庭との両立を可能にするとの研究結果もございます。帯広市においても、今以上にフレックスタイムや在宅勤務といった柔軟な働き方を取り入れ、様々な角度から女性の活躍を促進していくべきと考えます。
また、初日の柳田議員の質問にもありましたが、市の職員の副業のハードルを下げることで、男女を問わず職場以外での活躍の機会を設け社会への貢献意識を向上させていくことが、最終的にはキャリアアップに対するモチベーションにもつながっていくのではないかと考えますので、その点についてもぜひ御検討をいただきたいと思います。
自治体の女性管理職の増加が成功することで、多様性を重視する文化が根づきやすくなり、これらが民間企業にも影響を与え、女性の昇進がより一般的なものとして受け入れられるようになるのではないでしょうか。市役所でかなうことが、市役所内外の女性たちの希望にもつながっていくことを願って、今回の質問を終わります。
では次に、中心市街地活性化に関する質問に移らせていただきます。
昨日の木幡議員の質問でも、まちなかの歩行者通行量のお話がございましたが、オビヒロホコテンが開催されている旧藤丸前の交差点を中心に、平原通と広小路の一部エリアの歩行者通行量について、コロナ前と最新の状況についてお伺いいたします。
加藤帝農政部参事#970 / 8841
◎加藤帝農政部参事 新たな組織につきましては、競走実施事務が中心に行われる組織ということですので、その機能といいますか、事務の内容につきましては、その中核にあるものがありながら、どういったものを増やしていけるかというのは、今後の具体的な検討の中で取り進めていくのかなと思っていますので、そういった騎手の養成というのは、我々のほうも地全協のほうとともに、取り組んでいる部分でもありますので、市がやるのか、新しい組織がやるのか、もしくは違う方に手伝ってもらうのかというのは分かりませんけれども、同じ気持ちでそういう充実については取り組んでいきたいと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#971 / 8841
◎加藤帝農政部参事 新たな組織につきましては、競走実施事務が中心に行われる組織ということですので、その機能といいますか、事務の内容につきましては、その中核にあるものがありながら、どういったものを増やしていけるかというのは、今後の具体的な検討の中で取り進めていくのかなと思っていますので、そういった騎手の養成というのは、我々のほうも地全協のほうとともに、取り組んでいる部分でもありますので、市がやるのか、新しい組織がやるのか、もしくは違う方に手伝ってもらうのかというのは分かりませんけれども、同じ気持ちでそういう充実については取り組んでいきたいと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#972 / 8841
◎加藤帝農政部参事 新たな組織につきましては、競走実施事務が中心に行われる組織ということですので、その機能といいますか、事務の内容につきましては、その中核にあるものがありながら、どういったものを増やしていけるかというのは、今後の具体的な検討の中で取り進めていくのかなと思っていますので、そういった騎手の養成というのは、我々のほうも地全協のほうとともに、取り組んでいる部分でもありますので、市がやるのか、新しい組織がやるのか、もしくは違う方に手伝ってもらうのかというのは分かりませんけれども、同じ気持ちでそういう充実については取り組んでいきたいと思っております。
以上でございます。
佐々木直美委員#973 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 186か所の水飲み場の管理、これは指定管理者ですとか町内会に御協力をいただいているということですけれども、それは修繕につながるような故障などについてということだと思います。できれば衛生的な使用方法ですとか、夏場は特に公園に投げ捨てられている花火などのごみの状況なども目につくことがございますので、改めて啓発も含めて公園の使い方について周知も必要ではないかなと思います。
以前も、公園の水遊び場でガラス片があって子供にちょっとけががあったといって、再発防止に向けて、そういったような取組み、どういう状況でされてらっしゃるのか、お伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#974 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ少年団は、野球、バスケットボール、スケートなど、各種競技ごとに主に小学生が団員として活動しておりますが、少子化の影響により活動団体数が減少している状況にあります。
生涯学習推進委員会につきましては、地域の生涯学習活動を推進することを目的に、市内26小学校、義務教育学校区ごとに設置されコミュニティ講座などを実施しておりますが、一部の地区におきましては、高齢化による担い手の確保やコロナ禍の影響による活動の縮小などの問題が生じております。
以上であります。
藤浦有希議員#975 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市は、男性職員の育児休業の増加など一定の効果を上げていることはすばらしいことと思います。
育児休業制度の充実は、大変大切なことではありますが、フレックスタイムや在宅勤務制度の導入などといった労働環境柔軟性のほうが仕事と家庭との両立を可能にするとの研究結果もございます。帯広市においても、今以上にフレックスタイムや在宅勤務といった柔軟な働き方を取り入れ、様々な角度から女性の活躍を促進していくべきと考えます。
また、初日の柳田議員の質問にもありましたが、市の職員の副業のハードルを下げることで、男女を問わず職場以外での活躍の機会を設け社会への貢献意識を向上させていくことが、最終的にはキャリアアップに対するモチベーションにもつながっていくのではないかと考えますので、その点についてもぜひ御検討をいただきたいと思います。
自治体の女性管理職の増加が成功することで、多様性を重視する文化が根づきやすくなり、これらが民間企業にも影響を与え、女性の昇進がより一般的なものとして受け入れられるようになるのではないでしょうか。市役所でかなうことが、市役所内外の女性たちの希望にもつながっていくことを願って、今回の質問を終わります。
では次に、中心市街地活性化に関する質問に移らせていただきます。
昨日の木幡議員の質問でも、まちなかの歩行者通行量のお話がございましたが、オビヒロホコテンが開催されている旧藤丸前の交差点を中心に、平原通と広小路の一部エリアの歩行者通行量について、コロナ前と最新の状況についてお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#976 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ少年団は、野球、バスケットボール、スケートなど、各種競技ごとに主に小学生が団員として活動しておりますが、少子化の影響により活動団体数が減少している状況にあります。
生涯学習推進委員会につきましては、地域の生涯学習活動を推進することを目的に、市内26小学校、義務教育学校区ごとに設置されコミュニティ講座などを実施しておりますが、一部の地区におきましては、高齢化による担い手の確保やコロナ禍の影響による活動の縮小などの問題が生じております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#977 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ少年団は、野球、バスケットボール、スケートなど、各種競技ごとに主に小学生が団員として活動しておりますが、少子化の影響により活動団体数が減少している状況にあります。
生涯学習推進委員会につきましては、地域の生涯学習活動を推進することを目的に、市内26小学校、義務教育学校区ごとに設置されコミュニティ講座などを実施しておりますが、一部の地区におきましては、高齢化による担い手の確保やコロナ禍の影響による活動の縮小などの問題が生じております。
以上であります。
椎名成委員#978 / 8841
◆4番(椎名成委員) バリアフリー化は、非常に費用対効果は高いと私は思っておりますし、これからますます高齢化が進む中、60歳以上ですけども、高齢化率5割を超えている状況、ただ様々バリアフリー化も進めているということで理解しました。
今度は、これは防災の観点からも質問したいんですけども、現在市内の市営住宅の4階以上に居住する60歳以上の高齢者世帯の割合、そして高齢者の単身者の割合も伺いたいと思います。
佐々木直美委員#979 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 186か所の水飲み場の管理、これは指定管理者ですとか町内会に御協力をいただいているということですけれども、それは修繕につながるような故障などについてということだと思います。できれば衛生的な使用方法ですとか、夏場は特に公園に投げ捨てられている花火などのごみの状況なども目につくことがございますので、改めて啓発も含めて公園の使い方について周知も必要ではないかなと思います。
以前も、公園の水遊び場でガラス片があって子供にちょっとけががあったといって、再発防止に向けて、そういったような取組み、どういう状況でされてらっしゃるのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員#980 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。あくまでも基準日で判断するということを確認させていただきました。
では、これ以外にも年度途中で税額更正があった場合、こういった事例もあるかと思います。年度途中で、例えば所得割が非課税だった方が、別の収入があって課税になった場合、あるかと思うんですけれども、またその逆に定額減税を控除した後に、実は扶養認定が誤っていて減ったよという場合もあると思うんですけれども、この場合どうなるのか伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#981 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに住宅施策の取組みについてお答えいたします。
帯広市では、今年度より、現行の省エネ基準の住宅と比較しても高いCO2排出量削減を目指しております北方型住宅ZEROの住宅を新築する方に向けた補助制度を創設したほか、帯広市で作成しております住まいの情報において、国によります子育て世帯等が高い省エネ性能を有する住宅取得への支援策であります子育てエコホーム事業などを掲載しており、省エネ住宅の普及に努めているところでございます。
住まいの改修助成金につきましては、ゼロカーボン推進において、住宅改修におけるエネルギー使用量削減は重要であると考えておりまして、今年度より省エネ化分として補助枠の確保を行ったところでございます。
今後の制度の利用状況や利用者アンケートによる意見を参考としながら、引き続きよりよい制度となるよう取り組んでまいります。
次に、公共交通への要望についてお答えをいたします。
これまでもおびひろバスマップには、問合せ先として都市政策課の電話番号を掲載しておりましたが、12月に更新をした際に、御意見、御要望の連絡先として都市政策課を明記したほか、市のホームページにリンクするQRコードを掲載しております。この更新したバスマップは、おびくるやコミセンのほか、バス事業者等を通じて、市民やバス利用者等へ配布しております。
また、12月以降に寄せられました意見といたしましては、利用者からバス停の位置に関する要望が1件寄せられておりまして、要望内容については、バス事業者へ伝えているところでございます。
次に、公共交通の対策についてお答えをいたします。
帯広市では、持続可能な公共交通の確保を目指して、帯広市地域公共交通計画に基づき、公共交通の運行効率化や利便性の向上に取り組んでおります。
昨年12月には、バスやタクシー事業者等から構成いたします帯広市地域公共交通活性化協議会において、路線再編分科会を設置し、既存路線網の見直しに向けて検討を行っているところでございます。
今後も交通事業者をはじめとする関係機関と協議を行いながら、公共交通の維持、確保、利便性の向上に向けて取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
椎名成委員#982 / 8841
◆4番(椎名成委員) バリアフリー化は、非常に費用対効果は高いと私は思っておりますし、これからますます高齢化が進む中、60歳以上ですけども、高齢化率5割を超えている状況、ただ様々バリアフリー化も進めているということで理解しました。
今度は、これは防災の観点からも質問したいんですけども、現在市内の市営住宅の4階以上に居住する60歳以上の高齢者世帯の割合、そして高齢者の単身者の割合も伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#983 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに住宅施策の取組みについてお答えいたします。
帯広市では、今年度より、現行の省エネ基準の住宅と比較しても高いCO2排出量削減を目指しております北方型住宅ZEROの住宅を新築する方に向けた補助制度を創設したほか、帯広市で作成しております住まいの情報において、国によります子育て世帯等が高い省エネ性能を有する住宅取得への支援策であります子育てエコホーム事業などを掲載しており、省エネ住宅の普及に努めているところでございます。
住まいの改修助成金につきましては、ゼロカーボン推進において、住宅改修におけるエネルギー使用量削減は重要であると考えておりまして、今年度より省エネ化分として補助枠の確保を行ったところでございます。
今後の制度の利用状況や利用者アンケートによる意見を参考としながら、引き続きよりよい制度となるよう取り組んでまいります。
次に、公共交通への要望についてお答えをいたします。
これまでもおびひろバスマップには、問合せ先として都市政策課の電話番号を掲載しておりましたが、12月に更新をした際に、御意見、御要望の連絡先として都市政策課を明記したほか、市のホームページにリンクするQRコードを掲載しております。この更新したバスマップは、おびくるやコミセンのほか、バス事業者等を通じて、市民やバス利用者等へ配布しております。
また、12月以降に寄せられました意見といたしましては、利用者からバス停の位置に関する要望が1件寄せられておりまして、要望内容については、バス事業者へ伝えているところでございます。
次に、公共交通の対策についてお答えをいたします。
帯広市では、持続可能な公共交通の確保を目指して、帯広市地域公共交通計画に基づき、公共交通の運行効率化や利便性の向上に取り組んでおります。
昨年12月には、バスやタクシー事業者等から構成いたします帯広市地域公共交通活性化協議会において、路線再編分科会を設置し、既存路線網の見直しに向けて検討を行っているところでございます。
今後も交通事業者をはじめとする関係機関と協議を行いながら、公共交通の維持、確保、利便性の向上に向けて取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#984 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに住宅施策の取組みについてお答えいたします。
帯広市では、今年度より、現行の省エネ基準の住宅と比較しても高いCO2排出量削減を目指しております北方型住宅ZEROの住宅を新築する方に向けた補助制度を創設したほか、帯広市で作成しております住まいの情報において、国によります子育て世帯等が高い省エネ性能を有する住宅取得への支援策であります子育てエコホーム事業などを掲載しており、省エネ住宅の普及に努めているところでございます。
住まいの改修助成金につきましては、ゼロカーボン推進において、住宅改修におけるエネルギー使用量削減は重要であると考えておりまして、今年度より省エネ化分として補助枠の確保を行ったところでございます。
今後の制度の利用状況や利用者アンケートによる意見を参考としながら、引き続きよりよい制度となるよう取り組んでまいります。
次に、公共交通への要望についてお答えをいたします。
これまでもおびひろバスマップには、問合せ先として都市政策課の電話番号を掲載しておりましたが、12月に更新をした際に、御意見、御要望の連絡先として都市政策課を明記したほか、市のホームページにリンクするQRコードを掲載しております。この更新したバスマップは、おびくるやコミセンのほか、バス事業者等を通じて、市民やバス利用者等へ配布しております。
また、12月以降に寄せられました意見といたしましては、利用者からバス停の位置に関する要望が1件寄せられておりまして、要望内容については、バス事業者へ伝えているところでございます。
次に、公共交通の対策についてお答えをいたします。
帯広市では、持続可能な公共交通の確保を目指して、帯広市地域公共交通計画に基づき、公共交通の運行効率化や利便性の向上に取り組んでおります。
昨年12月には、バスやタクシー事業者等から構成いたします帯広市地域公共交通活性化協議会において、路線再編分科会を設置し、既存路線網の見直しに向けて検討を行っているところでございます。
今後も交通事業者をはじめとする関係機関と協議を行いながら、公共交通の維持、確保、利便性の向上に向けて取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#985 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。あくまでも基準日で判断するということを確認させていただきました。
では、これ以外にも年度途中で税額更正があった場合、こういった事例もあるかと思います。年度途中で、例えば所得割が非課税だった方が、別の収入があって課税になった場合、あるかと思うんですけれども、またその逆に定額減税を控除した後に、実は扶養認定が誤っていて減ったよという場合もあると思うんですけれども、この場合どうなるのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#986 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。あくまでも基準日で判断するということを確認させていただきました。
では、これ以外にも年度途中で税額更正があった場合、こういった事例もあるかと思います。年度途中で、例えば所得割が非課税だった方が、別の収入があって課税になった場合、あるかと思うんですけれども、またその逆に定額減税を控除した後に、実は扶養認定が誤っていて減ったよという場合もあると思うんですけれども、この場合どうなるのか伺いたいと思います。
藤浦有希議員#987 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市は、男性職員の育児休業の増加など一定の効果を上げていることはすばらしいことと思います。
育児休業制度の充実は、大変大切なことではありますが、フレックスタイムや在宅勤務制度の導入などといった労働環境柔軟性のほうが仕事と家庭との両立を可能にするとの研究結果もございます。帯広市においても、今以上にフレックスタイムや在宅勤務といった柔軟な働き方を取り入れ、様々な角度から女性の活躍を促進していくべきと考えます。
また、初日の柳田議員の質問にもありましたが、市の職員の副業のハードルを下げることで、男女を問わず職場以外での活躍の機会を設け社会への貢献意識を向上させていくことが、最終的にはキャリアアップに対するモチベーションにもつながっていくのではないかと考えますので、その点についてもぜひ御検討をいただきたいと思います。
自治体の女性管理職の増加が成功することで、多様性を重視する文化が根づきやすくなり、これらが民間企業にも影響を与え、女性の昇進がより一般的なものとして受け入れられるようになるのではないでしょうか。市役所でかなうことが、市役所内外の女性たちの希望にもつながっていくことを願って、今回の質問を終わります。
では次に、中心市街地活性化に関する質問に移らせていただきます。
昨日の木幡議員の質問でも、まちなかの歩行者通行量のお話がございましたが、オビヒロホコテンが開催されている旧藤丸前の交差点を中心に、平原通と広小路の一部エリアの歩行者通行量について、コロナ前と最新の状況についてお伺いいたします。
久保田真市民税課長#988 / 8841
◎久保田真市民税課長 年度途中の税額更正で非課税から課税となった、あるいは扶養人数が変更になった場合につきましては、所得割と定額減税を再計算いたしまして、未納分を残りの月数、もしくは残りの期数で均等に納付いただくこととなります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#989 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年3月末の入居者2,416世帯のうち、4階以上に住む60歳以上の高齢者世帯は633世帯であり、割合としては26.2%となっています。
また、単身世帯での入居者1,243世帯のうち、4階以上に住む60歳以上の高齢単身者世帯は404世帯であり、割合としては32.5%となっています。
以上でございます。
横山明美議長#990 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#991 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#992 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
久保田真市民税課長#993 / 8841
◎久保田真市民税課長 年度途中の税額更正で非課税から課税となった、あるいは扶養人数が変更になった場合につきましては、所得割と定額減税を再計算いたしまして、未納分を残りの月数、もしくは残りの期数で均等に納付いただくこととなります。
以上でございます。
有城正憲委員#994 / 8841
◆4番(有城正憲委員) やはり騎手、調教師がいなかったら話になりませんので、ぜひ立派な騎手、調教師を育てるためにも教育が必要だと思っております。教育を徹底しておれば、不祥事もありませんので、ぜひ主催者の帯広市でもいいし、その組織の中でもいいし、そういう教育するところをつくっていただきたいものだとこのことを強くお願いして、終わります。
横山明美議長#995 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#996 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#997 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
有城正憲委員#998 / 8841
◆4番(有城正憲委員) やはり騎手、調教師がいなかったら話になりませんので、ぜひ立派な騎手、調教師を育てるためにも教育が必要だと思っております。教育を徹底しておれば、不祥事もありませんので、ぜひ主催者の帯広市でもいいし、その組織の中でもいいし、そういう教育するところをつくっていただきたいものだとこのことを強くお願いして、終わります。
久保田真市民税課長#999 / 8841
◎久保田真市民税課長 年度途中の税額更正で非課税から課税となった、あるいは扶養人数が変更になった場合につきましては、所得割と定額減税を再計算いたしまして、未納分を残りの月数、もしくは残りの期数で均等に納付いただくこととなります。
以上でございます。
有城正憲委員#1000 / 8841
◆4番(有城正憲委員) やはり騎手、調教師がいなかったら話になりませんので、ぜひ立派な騎手、調教師を育てるためにも教育が必要だと思っております。教育を徹底しておれば、不祥事もありませんので、ぜひ主催者の帯広市でもいいし、その組織の中でもいいし、そういう教育するところをつくっていただきたいものだとこのことを強くお願いして、終わります。
黒野正博みどりの課長#1001 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 2017年、平成29年になりますけども、緑ヶ丘公園のじゃぶじゃぶ水路におきましてガラス片による事故が発生したことから、以降公園の巡回時に目視による水路等の確認を徹底しておりまして、現在までけがをしたといった報告はございません。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1002 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 2017年、平成29年になりますけども、緑ヶ丘公園のじゃぶじゃぶ水路におきましてガラス片による事故が発生したことから、以降公園の巡回時に目視による水路等の確認を徹底しておりまして、現在までけがをしたといった報告はございません。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1003 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 2017年、平成29年になりますけども、緑ヶ丘公園のじゃぶじゃぶ水路におきましてガラス片による事故が発生したことから、以降公園の巡回時に目視による水路等の確認を徹底しておりまして、現在までけがをしたといった報告はございません。
以上でございます。
横山明美議長#1004 / 8841
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#1005 / 8841
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#1006 / 8841
○横山明美議長 播磨議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1007 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年3月末の入居者2,416世帯のうち、4階以上に住む60歳以上の高齢者世帯は633世帯であり、割合としては26.2%となっています。
また、単身世帯での入居者1,243世帯のうち、4階以上に住む60歳以上の高齢単身者世帯は404世帯であり、割合としては32.5%となっています。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1008 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年3月末の入居者2,416世帯のうち、4階以上に住む60歳以上の高齢者世帯は633世帯であり、割合としては26.2%となっています。
また、単身世帯での入居者1,243世帯のうち、4階以上に住む60歳以上の高齢単身者世帯は404世帯であり、割合としては32.5%となっています。
以上でございます。
播磨和宏議員#1009 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) では、最後3回目に入らさせていただきます。
全体的にゼロカーボン推進計画に基づいて順次伺ってきました。排出量は本当に推計量になってきますので、それ以外を含めて、全体的に見ていかなきゃなんないと、数字として出てきてしまう部分があります。ただ、何をどうすれば減らすことにつながるのかという目安にももちろんなってきます。実際に広報おびひろ6月号でも、ゼロカーボンにつながる暮らしのポイントとして、太陽光発電の導入や公共交通の利用、省エネ家電への買換えでどのくらい経済面で節約できるかという目安が示されていました。ただ、もう一つ記載があるとよかったのが、その切替えでどのくらいCO2排出量が減らせるのかということもあると、より市民の立場で見たときには、経済的に負担が軽減されるのも分かるけれども、取り組むとどのくらいゼロカーボンに貢献できるのか、それが分かってさらによかったのではないかと思います。前回の質問時にも、推進計画内のアンケートで温暖化対策に対して意識していない人のうち、具体的に何をしたらいいか分からない、そういう方が6割近く占めているということから、どういうふうに周知したらいいかという提案もさせていただきました。とても次世代自動車は買えないけども、例えば燃費リッター10キロの車で5キロ先の勤務先まで自家用車で通勤したときと公共交通を利用したときにどのぐらい減るんだろうか、二酸化炭素が減らせるのかなど、より具体的な周知がより市民の行動喚起にもつながると思いますが、今後の記載、こういう環境に配慮していくときの取組みとして、可能な限り二酸化炭素削減量というのも載せてみてはいかがでしょうか、市の考えをお伺いします。
また、市民が常日頃意識をしていくものとして、北海道がつくったものではありますが、北海道ゼロチャレ!家計簿というアプリがあります。電気やガス、灯油、ガソリン、こういう使用量を記録していくことで、前年比や前月比などでどれだけ排出量が変わるか見ることができるようになっています。実際に利用してみると、最初の登録に応じて自治体別の参加率やCO2削減率も表示されているのですが、まだまだあまり知られていないのか、帯広からの参加はほぼゼロに近いような表示になっています。こうした北海道の取組みも周知することが、帯広市としてもゼロカーボン推進にも役立つと思いますが、市の考えをお伺いします。
先日、報道のあった小水力発電についても状況をお伺いしました。農地の改良のほうに使われるということで、その分は環境対策のほうには充てられないと認識をしました。やはり、ますますこれから進めていくという上では、帯広市が直接関わる形での新エネ、再エネによる発電を行って、そして基金を拡充していく中で施策を一気に広げていくような手が必要でないかと感じています。
環境省が公開している地域経済循環分析、これの最新2020年度版によると、帯広市でのエネルギー収支、つまりどれだけのお金がエネルギーに関わって出入りしているのか、この合計がマイナス65億円になっていたと試算されています。以前取り上げた2018年、またそれより前の2013年、2015年はマイナス200億円台となっているため、大きな変化ではありますが、2020年は新型コロナウイルスが始まった年ということもあって、消費、また経済活動の停滞というところでこの分下がったのかなと感じています。この間、バイオマス発電所の稼働、また地元を中心とした民間企業の太陽光発電の開設もあります。域外へのエネルギー収支流出は、少なからず減少はしていっているのではと感じますが、やはり電気も十勝で生み出す、そして得た収益も十勝で回る、そういうふうにしていくことで、エネルギーでも地域経済が回る二重の安定した地域になっていくのではないでしょうか。
ただ、気をつけるべきは、今近隣で、釧路で問題となっている大規模乱開発です。釧路湿原に係るエリアで、メガソーラー開発が急激に進み、環境破壊が懸念されています。帯広ではそのような心配はないのでしょうか、市の見解を伺います。
また、開発に関して一定のルールづくりが必要と感じる事態ですが、帯広市ではどのようにお考えでしょうか、併せてお伺いします。
エネルギーは、何をするにしても必須です。そして、それを管外、また大手の大規模開発ではなく、小規模多種、地元中小によるエネルギー開発こそが必要な展開先ではないでしょうか。この内容も引き続き議論をしていきたいと思います。
この地元中小企業中心の取組みは、住宅への環境対策にも当てはまるものです。大企業のほうが経験が豊富かもしれません。しかし、それぞれの土地の特性をよく知っているのは、地元の企業であり、技術も決して引けを取りません。この間、帯広が取り組んできた住まい改修助成金の新設の省エネ枠などさらに生かしていただくようお願い申し上げたいと思います。
公共交通も、この間の市への問合せは1件ということでした。ただ、実際には市民から要望というのは寄せられているところですので、まだどこに届けたらいいのかというのが浸透してないように感じます。現状は便数を増やすにも人手が足りない、人手を増やすにも収益に課題がある、これにはやはり市民ニーズに合致した形での変更が必要です。通勤に利用しやすいように変えていく、そのためには様々な支援も必要になってくるのではと思います。帯広市の通勤利用の促進の考え方についてもお伺いし、全ての質問といたします。
椎名成委員#1010 / 8841
◆4番(椎名成委員) 大きな災害のときは、エレベーターも止まってしまうという観点から、4階以上ということで伺ってまいりました。市営住宅の入居者の高齢化というのは、これからますます進む中、中高層の住宅、4階以上ということで質問しましたが、市営住宅の災害対応の認識について伺いたいと思います。
椎名成委員#1011 / 8841
◆4番(椎名成委員) 大きな災害のときは、エレベーターも止まってしまうという観点から、4階以上ということで伺ってまいりました。市営住宅の入居者の高齢化というのは、これからますます進む中、中高層の住宅、4階以上ということで質問しましたが、市営住宅の災害対応の認識について伺いたいと思います。
林佳奈子委員長#1012 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#1013 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#1014 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木直美委員#1015 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 今まで、その事故以来、事故がなかったということはいいことだなと思いますけれども、ちなみに以前木製の遊具でけがをしたという事故もございました。公園内で水辺にかかわらず事故が起きた場合の対応、これの考え方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1016 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 今まで、その事故以来、事故がなかったということはいいことだなと思いますけれども、ちなみに以前木製の遊具でけがをしたという事故もございました。公園内で水辺にかかわらず事故が起きた場合の対応、これの考え方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1017 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 今まで、その事故以来、事故がなかったということはいいことだなと思いますけれども、ちなみに以前木製の遊具でけがをしたという事故もございました。公園内で水辺にかかわらず事故が起きた場合の対応、これの考え方についてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#1018 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広商工会議所が毎年6月下旬に実施している歩行者通行量調査の調査地点のうち、ホコテン会場内の6地点の数値でお答えしますと、コロナ前の令和元年度は1万1,912人で、直近の令和6年度は4,740人となっています。これは、令和元年度と比べますと約60%減少しています。
ただ一方で、新型コロナウイルス感染症の流行下の令和2年、令和3年度はホコテンが開催されておらず、コロナ前と比べ大きく減少していましたが、令和4年度以降はホコテンが再開されたことにより回復傾向にあります。
以上です。
椎名成委員#1019 / 8841
◆4番(椎名成委員) 大きな災害のときは、エレベーターも止まってしまうという観点から、4階以上ということで伺ってまいりました。市営住宅の入居者の高齢化というのは、これからますます進む中、中高層の住宅、4階以上ということで質問しましたが、市営住宅の災害対応の認識について伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1020 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 少年団、こちらの活動数の減少というのは、新聞等、それから実際に学校を回る中でこの減少というのは把握しているところでありますけれども、担う方々は比較的親御さんであったり現役世代が多いのかなという認識ではあります。
翻りまして、生涯学習推進委員のほうは、担う方も、さらに参加されている方も高齢化しているというところも把握しております。
それではまた、部を替えまして、続きまして市民福祉部へ。
民生委員、児童委員、また町内会の状況についてもお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1021 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 少年団、こちらの活動数の減少というのは、新聞等、それから実際に学校を回る中でこの減少というのは把握しているところでありますけれども、担う方々は比較的親御さんであったり現役世代が多いのかなという認識ではあります。
翻りまして、生涯学習推進委員のほうは、担う方も、さらに参加されている方も高齢化しているというところも把握しております。
それではまた、部を替えまして、続きまして市民福祉部へ。
民生委員、児童委員、また町内会の状況についてもお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1022 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 少年団、こちらの活動数の減少というのは、新聞等、それから実際に学校を回る中でこの減少というのは把握しているところでありますけれども、担う方々は比較的親御さんであったり現役世代が多いのかなという認識ではあります。
翻りまして、生涯学習推進委員のほうは、担う方も、さらに参加されている方も高齢化しているというところも把握しております。
それではまた、部を替えまして、続きまして市民福祉部へ。
民生委員、児童委員、また町内会の状況についてもお伺いいたします。
播磨和宏議員#1023 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) では、最後3回目に入らさせていただきます。
全体的にゼロカーボン推進計画に基づいて順次伺ってきました。排出量は本当に推計量になってきますので、それ以外を含めて、全体的に見ていかなきゃなんないと、数字として出てきてしまう部分があります。ただ、何をどうすれば減らすことにつながるのかという目安にももちろんなってきます。実際に広報おびひろ6月号でも、ゼロカーボンにつながる暮らしのポイントとして、太陽光発電の導入や公共交通の利用、省エネ家電への買換えでどのくらい経済面で節約できるかという目安が示されていました。ただ、もう一つ記載があるとよかったのが、その切替えでどのくらいCO2排出量が減らせるのかということもあると、より市民の立場で見たときには、経済的に負担が軽減されるのも分かるけれども、取り組むとどのくらいゼロカーボンに貢献できるのか、それが分かってさらによかったのではないかと思います。前回の質問時にも、推進計画内のアンケートで温暖化対策に対して意識していない人のうち、具体的に何をしたらいいか分からない、そういう方が6割近く占めているということから、どういうふうに周知したらいいかという提案もさせていただきました。とても次世代自動車は買えないけども、例えば燃費リッター10キロの車で5キロ先の勤務先まで自家用車で通勤したときと公共交通を利用したときにどのぐらい減るんだろうか、二酸化炭素が減らせるのかなど、より具体的な周知がより市民の行動喚起にもつながると思いますが、今後の記載、こういう環境に配慮していくときの取組みとして、可能な限り二酸化炭素削減量というのも載せてみてはいかがでしょうか、市の考えをお伺いします。
また、市民が常日頃意識をしていくものとして、北海道がつくったものではありますが、北海道ゼロチャレ!家計簿というアプリがあります。電気やガス、灯油、ガソリン、こういう使用量を記録していくことで、前年比や前月比などでどれだけ排出量が変わるか見ることができるようになっています。実際に利用してみると、最初の登録に応じて自治体別の参加率やCO2削減率も表示されているのですが、まだまだあまり知られていないのか、帯広からの参加はほぼゼロに近いような表示になっています。こうした北海道の取組みも周知することが、帯広市としてもゼロカーボン推進にも役立つと思いますが、市の考えをお伺いします。
先日、報道のあった小水力発電についても状況をお伺いしました。農地の改良のほうに使われるということで、その分は環境対策のほうには充てられないと認識をしました。やはり、ますますこれから進めていくという上では、帯広市が直接関わる形での新エネ、再エネによる発電を行って、そして基金を拡充していく中で施策を一気に広げていくような手が必要でないかと感じています。
環境省が公開している地域経済循環分析、これの最新2020年度版によると、帯広市でのエネルギー収支、つまりどれだけのお金がエネルギーに関わって出入りしているのか、この合計がマイナス65億円になっていたと試算されています。以前取り上げた2018年、またそれより前の2013年、2015年はマイナス200億円台となっているため、大きな変化ではありますが、2020年は新型コロナウイルスが始まった年ということもあって、消費、また経済活動の停滞というところでこの分下がったのかなと感じています。この間、バイオマス発電所の稼働、また地元を中心とした民間企業の太陽光発電の開設もあります。域外へのエネルギー収支流出は、少なからず減少はしていっているのではと感じますが、やはり電気も十勝で生み出す、そして得た収益も十勝で回る、そういうふうにしていくことで、エネルギーでも地域経済が回る二重の安定した地域になっていくのではないでしょうか。
ただ、気をつけるべきは、今近隣で、釧路で問題となっている大規模乱開発です。釧路湿原に係るエリアで、メガソーラー開発が急激に進み、環境破壊が懸念されています。帯広ではそのような心配はないのでしょうか、市の見解を伺います。
また、開発に関して一定のルールづくりが必要と感じる事態ですが、帯広市ではどのようにお考えでしょうか、併せてお伺いします。
エネルギーは、何をするにしても必須です。そして、それを管外、また大手の大規模開発ではなく、小規模多種、地元中小によるエネルギー開発こそが必要な展開先ではないでしょうか。この内容も引き続き議論をしていきたいと思います。
この地元中小企業中心の取組みは、住宅への環境対策にも当てはまるものです。大企業のほうが経験が豊富かもしれません。しかし、それぞれの土地の特性をよく知っているのは、地元の企業であり、技術も決して引けを取りません。この間、帯広が取り組んできた住まい改修助成金の新設の省エネ枠などさらに生かしていただくようお願い申し上げたいと思います。
公共交通も、この間の市への問合せは1件ということでした。ただ、実際には市民から要望というのは寄せられているところですので、まだどこに届けたらいいのかというのが浸透してないように感じます。現状は便数を増やすにも人手が足りない、人手を増やすにも収益に課題がある、これにはやはり市民ニーズに合致した形での変更が必要です。通勤に利用しやすいように変えていく、そのためには様々な支援も必要になってくるのではと思います。帯広市の通勤利用の促進の考え方についてもお伺いし、全ての質問といたします。
岡坂忠志委員#1024 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
これもあまり事例はないのかもしれないんですけれども、定額減税、これを控除する今年度の住民税所得割は非課税なんだけれども、過年度、いわゆる課税世帯で、何らかの理由で滞納繰越しとかする場合があるかと思うんですけれども、この場合はどうなるんでしょうか、伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#1025 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広商工会議所が毎年6月下旬に実施している歩行者通行量調査の調査地点のうち、ホコテン会場内の6地点の数値でお答えしますと、コロナ前の令和元年度は1万1,912人で、直近の令和6年度は4,740人となっています。これは、令和元年度と比べますと約60%減少しています。
ただ一方で、新型コロナウイルス感染症の流行下の令和2年、令和3年度はホコテンが開催されておらず、コロナ前と比べ大きく減少していましたが、令和4年度以降はホコテンが再開されたことにより回復傾向にあります。
以上です。
岡坂忠志委員#1026 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
これもあまり事例はないのかもしれないんですけれども、定額減税、これを控除する今年度の住民税所得割は非課税なんだけれども、過年度、いわゆる課税世帯で、何らかの理由で滞納繰越しとかする場合があるかと思うんですけれども、この場合はどうなるんでしょうか、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1027 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
これもあまり事例はないのかもしれないんですけれども、定額減税、これを控除する今年度の住民税所得割は非課税なんだけれども、過年度、いわゆる課税世帯で、何らかの理由で滞納繰越しとかする場合があるかと思うんですけれども、この場合はどうなるんでしょうか、伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#1028 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広商工会議所が毎年6月下旬に実施している歩行者通行量調査の調査地点のうち、ホコテン会場内の6地点の数値でお答えしますと、コロナ前の令和元年度は1万1,912人で、直近の令和6年度は4,740人となっています。これは、令和元年度と比べますと約60%減少しています。
ただ一方で、新型コロナウイルス感染症の流行下の令和2年、令和3年度はホコテンが開催されておらず、コロナ前と比べ大きく減少していましたが、令和4年度以降はホコテンが再開されたことにより回復傾向にあります。
以上です。
播磨和宏議員#1029 / 8841
◆18番(播磨和宏議員) では、最後3回目に入らさせていただきます。
全体的にゼロカーボン推進計画に基づいて順次伺ってきました。排出量は本当に推計量になってきますので、それ以外を含めて、全体的に見ていかなきゃなんないと、数字として出てきてしまう部分があります。ただ、何をどうすれば減らすことにつながるのかという目安にももちろんなってきます。実際に広報おびひろ6月号でも、ゼロカーボンにつながる暮らしのポイントとして、太陽光発電の導入や公共交通の利用、省エネ家電への買換えでどのくらい経済面で節約できるかという目安が示されていました。ただ、もう一つ記載があるとよかったのが、その切替えでどのくらいCO2排出量が減らせるのかということもあると、より市民の立場で見たときには、経済的に負担が軽減されるのも分かるけれども、取り組むとどのくらいゼロカーボンに貢献できるのか、それが分かってさらによかったのではないかと思います。前回の質問時にも、推進計画内のアンケートで温暖化対策に対して意識していない人のうち、具体的に何をしたらいいか分からない、そういう方が6割近く占めているということから、どういうふうに周知したらいいかという提案もさせていただきました。とても次世代自動車は買えないけども、例えば燃費リッター10キロの車で5キロ先の勤務先まで自家用車で通勤したときと公共交通を利用したときにどのぐらい減るんだろうか、二酸化炭素が減らせるのかなど、より具体的な周知がより市民の行動喚起にもつながると思いますが、今後の記載、こういう環境に配慮していくときの取組みとして、可能な限り二酸化炭素削減量というのも載せてみてはいかがでしょうか、市の考えをお伺いします。
また、市民が常日頃意識をしていくものとして、北海道がつくったものではありますが、北海道ゼロチャレ!家計簿というアプリがあります。電気やガス、灯油、ガソリン、こういう使用量を記録していくことで、前年比や前月比などでどれだけ排出量が変わるか見ることができるようになっています。実際に利用してみると、最初の登録に応じて自治体別の参加率やCO2削減率も表示されているのですが、まだまだあまり知られていないのか、帯広からの参加はほぼゼロに近いような表示になっています。こうした北海道の取組みも周知することが、帯広市としてもゼロカーボン推進にも役立つと思いますが、市の考えをお伺いします。
先日、報道のあった小水力発電についても状況をお伺いしました。農地の改良のほうに使われるということで、その分は環境対策のほうには充てられないと認識をしました。やはり、ますますこれから進めていくという上では、帯広市が直接関わる形での新エネ、再エネによる発電を行って、そして基金を拡充していく中で施策を一気に広げていくような手が必要でないかと感じています。
環境省が公開している地域経済循環分析、これの最新2020年度版によると、帯広市でのエネルギー収支、つまりどれだけのお金がエネルギーに関わって出入りしているのか、この合計がマイナス65億円になっていたと試算されています。以前取り上げた2018年、またそれより前の2013年、2015年はマイナス200億円台となっているため、大きな変化ではありますが、2020年は新型コロナウイルスが始まった年ということもあって、消費、また経済活動の停滞というところでこの分下がったのかなと感じています。この間、バイオマス発電所の稼働、また地元を中心とした民間企業の太陽光発電の開設もあります。域外へのエネルギー収支流出は、少なからず減少はしていっているのではと感じますが、やはり電気も十勝で生み出す、そして得た収益も十勝で回る、そういうふうにしていくことで、エネルギーでも地域経済が回る二重の安定した地域になっていくのではないでしょうか。
ただ、気をつけるべきは、今近隣で、釧路で問題となっている大規模乱開発です。釧路湿原に係るエリアで、メガソーラー開発が急激に進み、環境破壊が懸念されています。帯広ではそのような心配はないのでしょうか、市の見解を伺います。
また、開発に関して一定のルールづくりが必要と感じる事態ですが、帯広市ではどのようにお考えでしょうか、併せてお伺いします。
エネルギーは、何をするにしても必須です。そして、それを管外、また大手の大規模開発ではなく、小規模多種、地元中小によるエネルギー開発こそが必要な展開先ではないでしょうか。この内容も引き続き議論をしていきたいと思います。
この地元中小企業中心の取組みは、住宅への環境対策にも当てはまるものです。大企業のほうが経験が豊富かもしれません。しかし、それぞれの土地の特性をよく知っているのは、地元の企業であり、技術も決して引けを取りません。この間、帯広が取り組んできた住まい改修助成金の新設の省エネ枠などさらに生かしていただくようお願い申し上げたいと思います。
公共交通も、この間の市への問合せは1件ということでした。ただ、実際には市民から要望というのは寄せられているところですので、まだどこに届けたらいいのかというのが浸透してないように感じます。現状は便数を増やすにも人手が足りない、人手を増やすにも収益に課題がある、これにはやはり市民ニーズに合致した形での変更が必要です。通勤に利用しやすいように変えていく、そのためには様々な支援も必要になってくるのではと思います。帯広市の通勤利用の促進の考え方についてもお伺いし、全ての質問といたします。
久保田真市民税課長#1030 / 8841
◎久保田真市民税課長 このたびの定額減税は、令和5年分の所得に対する令和6年度の個人住民税から減税分を控除するものであり、令和6年度課税に控除できる税額がないことにより、他の年度の課税から控除できないものとなっております。
以上でございます。
久保田真市民税課長#1031 / 8841
◎久保田真市民税課長 このたびの定額減税は、令和5年分の所得に対する令和6年度の個人住民税から減税分を控除するものであり、令和6年度課税に控除できる税額がないことにより、他の年度の課税から控除できないものとなっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1032 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の防災対策として、市営住宅入居者に向けて、市営住宅向け防災対策ガイドを作成し、入居時に配布し、また年2回発行する住宅たよりにより防災意識の向上に努めているところでございます。入居者の高齢化が進んでおり、集合住宅であることを踏まえ、身近な単位での自助・共助の防災意識を高める必要があると考えております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1033 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の防災対策として、市営住宅入居者に向けて、市営住宅向け防災対策ガイドを作成し、入居時に配布し、また年2回発行する住宅たよりにより防災意識の向上に努めているところでございます。入居者の高齢化が進んでおり、集合住宅であることを踏まえ、身近な単位での自助・共助の防災意識を高める必要があると考えております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1034 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の防災対策として、市営住宅入居者に向けて、市営住宅向け防災対策ガイドを作成し、入居時に配布し、また年2回発行する住宅たよりにより防災意識の向上に努めているところでございます。入居者の高齢化が進んでおり、集合住宅であることを踏まえ、身近な単位での自助・共助の防災意識を高める必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1035 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
久保田真市民税課長#1036 / 8841
◎久保田真市民税課長 このたびの定額減税は、令和5年分の所得に対する令和6年度の個人住民税から減税分を控除するものであり、令和6年度課税に控除できる税額がないことにより、他の年度の課税から控除できないものとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#1037 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
黒野正博みどりの課長#1038 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 事故等の連絡があった場合は、事故の状況を聴取し、公園施設の破損や危険性がないかなどを、現場を確認しながら事故に至った要因を調査した上で必要な対策を行うなど、再発防止に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1039 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 事故等の連絡があった場合は、事故の状況を聴取し、公園施設の破損や危険性がないかなどを、現場を確認しながら事故に至った要因を調査した上で必要な対策を行うなど、再発防止に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1040 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 事故等の連絡があった場合は、事故の状況を聴取し、公園施設の破損や危険性がないかなどを、現場を確認しながら事故に至った要因を調査した上で必要な対策を行うなど、再発防止に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1041 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子委員長#1042 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時20分休憩
────────
午前11時21分再開
林佳奈子委員長#1043 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時20分休憩
────────
午前11時21分再開
林佳奈子委員長#1044 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時20分休憩
────────
午前11時21分再開
横山明美議長#1045 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#1046 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1047 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1048 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#1049 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#1050 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#1051 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めに省エネ行動に伴う二酸化炭素排出削減量の周知についてお答えいたします。
市民への情報発信につきましては、先ほど申し上げたとおり、様々な取組みをしてございます。今、議員からお話のございました記載の提案も含めて、今後発信内容を工夫してまいりたいと考えております。
次に、環境家計簿についてお答えいたします。
帯広市では、市のホームページによりまして、電気やガス、灯油などのエネルギー消費量を集計して、家庭における見える化を進めることで、各家庭からの温室効果ガスの排出量の削減とともに、光熱費の節約につながる環境家計簿の活用を呼びかけてございます。この中で、北海道ゼロチャレ!家計簿につきましても周知してございます。今ゼロというお話もいただきましたので、今後もこういった取組みをさらに進めてまいりたいと考えてございます。
次に、太陽光発電の設置に伴う問題の発生状況やルールづくりについてお答えいたします。
国が作成いたしました太陽光発電の環境配慮ガイドラインでは、太陽光発電事業の実施に伴いまして、土砂の流出や濁水の発生、景観への影響、反射光による生活環境への影響などの問題が生じる事例や、自然環境への影響等の懸念について記載されているほか、環境配慮の進め方などが示されております。
本市では、直近5年間で太陽光発電システム設置に伴う生活環境への影響などに対する苦情や相談はなく、またこれまで受けてきた自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議などでは、森林破壊などにつながる事例はございませんが、適切に太陽光発電施設が設置されるよう、国のガイドラインの周知などを図ってまいります。
以上でございます。
佐々木直美委員#1052 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 今の御答弁は、要するに遊んでる子供たちに原因があったのか、設置者として整備について原因があったのかということで対応が変わってくるということなんだなと思います。
公園設置者としては、衛生面ですとか危険防止を細心の注意を払ってすべきであると思います。また、子供たちが遊ぶ公園であるので、そうしていたとしても予測のできないような事故というのが起こりかねないとも思うところです。
そういったことの未然防止ということを考えると、利用者にも公園をきれいに使ってくださいねですとか、危険な遊び方をしないでくださいね、保護者が注意を払うなど安全に遊べるように気配りをお願いしますといったような利用に関する周知も必要ではないかなと思います。
こういうふうに公園で遊ぶことが多くなってくる時期ですので、正しい公園の利用方法ですとか、安全な遊び方ということに対する周知を改めてお願いしたいなと思います。それをお願いしまして、この質問については終わります。
あと、もう一つのクーリングシェルターについてです。
先ほどのお答えでは、通常の開館と同じような状況で混乱はなかったというお話でした。
帯広市は、クーリングシェルターとして9か所を指定して約300人の収容を可能といたしました。改めて、指定の目的と利用者層の想定、また利用者想定人数などについてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1053 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 今の御答弁は、要するに遊んでる子供たちに原因があったのか、設置者として整備について原因があったのかということで対応が変わってくるということなんだなと思います。
公園設置者としては、衛生面ですとか危険防止を細心の注意を払ってすべきであると思います。また、子供たちが遊ぶ公園であるので、そうしていたとしても予測のできないような事故というのが起こりかねないとも思うところです。
そういったことの未然防止ということを考えると、利用者にも公園をきれいに使ってくださいねですとか、危険な遊び方をしないでくださいね、保護者が注意を払うなど安全に遊べるように気配りをお願いしますといったような利用に関する周知も必要ではないかなと思います。
こういうふうに公園で遊ぶことが多くなってくる時期ですので、正しい公園の利用方法ですとか、安全な遊び方ということに対する周知を改めてお願いしたいなと思います。それをお願いしまして、この質問については終わります。
あと、もう一つのクーリングシェルターについてです。
先ほどのお答えでは、通常の開館と同じような状況で混乱はなかったというお話でした。
帯広市は、クーリングシェルターとして9か所を指定して約300人の収容を可能といたしました。改めて、指定の目的と利用者層の想定、また利用者想定人数などについてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1054 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 今の御答弁は、要するに遊んでる子供たちに原因があったのか、設置者として整備について原因があったのかということで対応が変わってくるということなんだなと思います。
公園設置者としては、衛生面ですとか危険防止を細心の注意を払ってすべきであると思います。また、子供たちが遊ぶ公園であるので、そうしていたとしても予測のできないような事故というのが起こりかねないとも思うところです。
そういったことの未然防止ということを考えると、利用者にも公園をきれいに使ってくださいねですとか、危険な遊び方をしないでくださいね、保護者が注意を払うなど安全に遊べるように気配りをお願いしますといったような利用に関する周知も必要ではないかなと思います。
こういうふうに公園で遊ぶことが多くなってくる時期ですので、正しい公園の利用方法ですとか、安全な遊び方ということに対する周知を改めてお願いしたいなと思います。それをお願いしまして、この質問については終わります。
あと、もう一つのクーリングシェルターについてです。
先ほどのお答えでは、通常の開館と同じような状況で混乱はなかったというお話でした。
帯広市は、クーリングシェルターとして9か所を指定して約300人の収容を可能といたしました。改めて、指定の目的と利用者層の想定、また利用者想定人数などについてお伺いいたします。
岡坂忠志委員#1055 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) あくまでも今年度課税分ということで、そうなると、今の事例だと、今年度非課税ということでありますから、先ほど一部説明があったけれども、別の形の給付対象になると理解をさせていただきます。
では、この関係で、いろいろな意味で証明を求めてくる方がいらっしゃると思うんですが、こういった税証明等って、この定額減税はどのような記載方法になるのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1056 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) あくまでも今年度課税分ということで、そうなると、今の事例だと、今年度非課税ということでありますから、先ほど一部説明があったけれども、別の形の給付対象になると理解をさせていただきます。
では、この関係で、いろいろな意味で証明を求めてくる方がいらっしゃると思うんですが、こういった税証明等って、この定額減税はどのような記載方法になるのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員長#1057 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
下野一人市民福祉部長#1058 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 民生委員につきましては、児童福祉法に基づいた児童委員も兼ねておりまして、地域の子供の健やかな成長のための環境づくり、子育て相談、援助者の役割を担っているところでございます。
令和6年11月現在、委員定数327名に対しまして実員292名と欠員が生じており、平均年齢は70.1歳と委員の高齢化が進んでいることから、担い手の確保が課題となっているところでございます。
また、様々な地域団体に委員を選出している町内会につきましては、加入率が一貫して低下しており、会員の高齢化、固定化などによりまして役員の担い手が不足していることなどが課題となっているところでございます。
なお、年齢層については、把握をしていないところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1059 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 民生委員につきましては、児童福祉法に基づいた児童委員も兼ねておりまして、地域の子供の健やかな成長のための環境づくり、子育て相談、援助者の役割を担っているところでございます。
令和6年11月現在、委員定数327名に対しまして実員292名と欠員が生じており、平均年齢は70.1歳と委員の高齢化が進んでいることから、担い手の確保が課題となっているところでございます。
また、様々な地域団体に委員を選出している町内会につきましては、加入率が一貫して低下しており、会員の高齢化、固定化などによりまして役員の担い手が不足していることなどが課題となっているところでございます。
なお、年齢層については、把握をしていないところでございます。
以上であります。
林佳奈子委員長#1060 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#1061 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
高橋秀和都市環境部参事#1062 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めに省エネ行動に伴う二酸化炭素排出削減量の周知についてお答えいたします。
市民への情報発信につきましては、先ほど申し上げたとおり、様々な取組みをしてございます。今、議員からお話のございました記載の提案も含めて、今後発信内容を工夫してまいりたいと考えております。
次に、環境家計簿についてお答えいたします。
帯広市では、市のホームページによりまして、電気やガス、灯油などのエネルギー消費量を集計して、家庭における見える化を進めることで、各家庭からの温室効果ガスの排出量の削減とともに、光熱費の節約につながる環境家計簿の活用を呼びかけてございます。この中で、北海道ゼロチャレ!家計簿につきましても周知してございます。今ゼロというお話もいただきましたので、今後もこういった取組みをさらに進めてまいりたいと考えてございます。
次に、太陽光発電の設置に伴う問題の発生状況やルールづくりについてお答えいたします。
国が作成いたしました太陽光発電の環境配慮ガイドラインでは、太陽光発電事業の実施に伴いまして、土砂の流出や濁水の発生、景観への影響、反射光による生活環境への影響などの問題が生じる事例や、自然環境への影響等の懸念について記載されているほか、環境配慮の進め方などが示されております。
本市では、直近5年間で太陽光発電システム設置に伴う生活環境への影響などに対する苦情や相談はなく、またこれまで受けてきた自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議などでは、森林破壊などにつながる事例はございませんが、適切に太陽光発電施設が設置されるよう、国のガイドラインの周知などを図ってまいります。
以上でございます。
藤浦有希議員#1063 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 令和元年度と比べて歩行者数は激減しておりますが、これは藤丸が閉店した影響もあるかと思います。
ホコテンの来場者数は回復傾向にあるとの御答弁でございましたが、次に今年のホコテンの開催日別の来場者数の推移、傾向についてお伺いいたします。
先日の地元紙には、最多来場者数を記録したのは8月4日の1万5,000人、次いで9月1日の1万1,000人、また来場者が最少であったのは7月28日の1,500人であったと掲載されておりましたが、それぞれの要因について市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#1064 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 令和元年度と比べて歩行者数は激減しておりますが、これは藤丸が閉店した影響もあるかと思います。
ホコテンの来場者数は回復傾向にあるとの御答弁でございましたが、次に今年のホコテンの開催日別の来場者数の推移、傾向についてお伺いいたします。
先日の地元紙には、最多来場者数を記録したのは8月4日の1万5,000人、次いで9月1日の1万1,000人、また来場者が最少であったのは7月28日の1,500人であったと掲載されておりましたが、それぞれの要因について市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#1065 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 令和元年度と比べて歩行者数は激減しておりますが、これは藤丸が閉店した影響もあるかと思います。
ホコテンの来場者数は回復傾向にあるとの御答弁でございましたが、次に今年のホコテンの開催日別の来場者数の推移、傾向についてお伺いいたします。
先日の地元紙には、最多来場者数を記録したのは8月4日の1万5,000人、次いで9月1日の1万1,000人、また来場者が最少であったのは7月28日の1,500人であったと掲載されておりましたが、それぞれの要因について市の考えをお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#1066 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 民生委員につきましては、児童福祉法に基づいた児童委員も兼ねておりまして、地域の子供の健やかな成長のための環境づくり、子育て相談、援助者の役割を担っているところでございます。
令和6年11月現在、委員定数327名に対しまして実員292名と欠員が生じており、平均年齢は70.1歳と委員の高齢化が進んでいることから、担い手の確保が課題となっているところでございます。
また、様々な地域団体に委員を選出している町内会につきましては、加入率が一貫して低下しており、会員の高齢化、固定化などによりまして役員の担い手が不足していることなどが課題となっているところでございます。
なお、年齢層については、把握をしていないところでございます。
以上であります。
高橋秀和都市環境部参事#1067 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、初めに省エネ行動に伴う二酸化炭素排出削減量の周知についてお答えいたします。
市民への情報発信につきましては、先ほど申し上げたとおり、様々な取組みをしてございます。今、議員からお話のございました記載の提案も含めて、今後発信内容を工夫してまいりたいと考えております。
次に、環境家計簿についてお答えいたします。
帯広市では、市のホームページによりまして、電気やガス、灯油などのエネルギー消費量を集計して、家庭における見える化を進めることで、各家庭からの温室効果ガスの排出量の削減とともに、光熱費の節約につながる環境家計簿の活用を呼びかけてございます。この中で、北海道ゼロチャレ!家計簿につきましても周知してございます。今ゼロというお話もいただきましたので、今後もこういった取組みをさらに進めてまいりたいと考えてございます。
次に、太陽光発電の設置に伴う問題の発生状況やルールづくりについてお答えいたします。
国が作成いたしました太陽光発電の環境配慮ガイドラインでは、太陽光発電事業の実施に伴いまして、土砂の流出や濁水の発生、景観への影響、反射光による生活環境への影響などの問題が生じる事例や、自然環境への影響等の懸念について記載されているほか、環境配慮の進め方などが示されております。
本市では、直近5年間で太陽光発電システム設置に伴う生活環境への影響などに対する苦情や相談はなく、またこれまで受けてきた自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議などでは、森林破壊などにつながる事例はございませんが、適切に太陽光発電施設が設置されるよう、国のガイドラインの周知などを図ってまいります。
以上でございます。
椎名成委員#1068 / 8841
◆4番(椎名成委員) この点に関しては、やはりしっかり進めていかなければならない大きな課題だと思いますので、私は、この点は今日はここまでの質問にしておきたいと思います。今後着実に進めていっていただきたいことを求めておきます。
福祉の観点から、バリアフリー化の部分で、私もよく市民相談を受けた市営住宅の車椅子専用住宅について伺いたいのですが、車椅子専用住宅の整備戸数と入居状況について伺います。
椎名成委員#1069 / 8841
◆4番(椎名成委員) この点に関しては、やはりしっかり進めていかなければならない大きな課題だと思いますので、私は、この点は今日はここまでの質問にしておきたいと思います。今後着実に進めていっていただきたいことを求めておきます。
福祉の観点から、バリアフリー化の部分で、私もよく市民相談を受けた市営住宅の車椅子専用住宅について伺いたいのですが、車椅子専用住宅の整備戸数と入居状況について伺います。
岡坂忠志委員#1070 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) あくまでも今年度課税分ということで、そうなると、今の事例だと、今年度非課税ということでありますから、先ほど一部説明があったけれども、別の形の給付対象になると理解をさせていただきます。
では、この関係で、いろいろな意味で証明を求めてくる方がいらっしゃると思うんですが、こういった税証明等って、この定額減税はどのような記載方法になるのか伺いたいと思います。
椎名成委員#1071 / 8841
◆4番(椎名成委員) この点に関しては、やはりしっかり進めていかなければならない大きな課題だと思いますので、私は、この点は今日はここまでの質問にしておきたいと思います。今後着実に進めていっていただきたいことを求めておきます。
福祉の観点から、バリアフリー化の部分で、私もよく市民相談を受けた市営住宅の車椅子専用住宅について伺いたいのですが、車椅子専用住宅の整備戸数と入居状況について伺います。
西川栄樹住宅営繕課長#1072 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 車椅子専用住宅につきましては、現在柏林台団地、明和団地、南東団地、若葉団地、稲田団地、大空団地の各団地で合わせて41戸整備してございます。令和6年3月末時点でございますが、柏林台団地南町に2戸の空きがございましたが、現時点では1戸が入居済みとなりまして、残りの1戸につきましても、修繕が完了次第入居することになっておりますことから、現在のところ空きはございません。
以上です。
横山明美議長#1073 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
久保田真市民税課長#1074 / 8841
◎久保田真市民税課長 様々ある税証明のうち、所得課税証明書において、税額控除内訳欄に定額減税が表記されることとなっております。
以上です。
久保田真市民税課長#1075 / 8841
◎久保田真市民税課長 様々ある税証明のうち、所得課税証明書において、税額控除内訳欄に定額減税が表記されることとなっております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1076 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 車椅子専用住宅につきましては、現在柏林台団地、明和団地、南東団地、若葉団地、稲田団地、大空団地の各団地で合わせて41戸整備してございます。令和6年3月末時点でございますが、柏林台団地南町に2戸の空きがございましたが、現時点では1戸が入居済みとなりまして、残りの1戸につきましても、修繕が完了次第入居することになっておりますことから、現在のところ空きはございません。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1077 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 車椅子専用住宅につきましては、現在柏林台団地、明和団地、南東団地、若葉団地、稲田団地、大空団地の各団地で合わせて41戸整備してございます。令和6年3月末時点でございますが、柏林台団地南町に2戸の空きがございましたが、現時点では1戸が入居済みとなりまして、残りの1戸につきましても、修繕が完了次第入居することになっておりますことから、現在のところ空きはございません。
以上です。
所管事務調査#1078 / 8841
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の生育状況について(理事者報告)
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1079 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、クーリングシェルターの目的でございますけれども、クーリングシェルターにつきましては、気候変動適応法の改正によりまして、市町村長が冷房設備を有するなどの条件を満たす施設を指定できることになりまして、法改正により新たに創設された熱中症特別警戒アラートが発表された場合は、指定された施設を開放する義務づけがなされたものであります。
帯広市では、暑さをしのげる場を確保することで、熱中症による重大な健康被害を防止することを目的としてクーリングシェルターを指定をし、市独自の運用として熱中症警戒アラートの発表がされた日も開放をすることとしております。
また、利用者といたしましては自宅に冷房設備のない市民の方を想定しておりまして、利用者の人数については特に想定はしていないところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1080 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、クーリングシェルターの目的でございますけれども、クーリングシェルターにつきましては、気候変動適応法の改正によりまして、市町村長が冷房設備を有するなどの条件を満たす施設を指定できることになりまして、法改正により新たに創設された熱中症特別警戒アラートが発表された場合は、指定された施設を開放する義務づけがなされたものであります。
帯広市では、暑さをしのげる場を確保することで、熱中症による重大な健康被害を防止することを目的としてクーリングシェルターを指定をし、市独自の運用として熱中症警戒アラートの発表がされた日も開放をすることとしております。
また、利用者といたしましては自宅に冷房設備のない市民の方を想定しておりまして、利用者の人数については特に想定はしていないところであります。
以上です。
横山明美議長#1081 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
所管事務調査#1082 / 8841
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の生育状況について(理事者報告)
横山明美議長#1083 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
所管事務調査#1084 / 8841
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の生育状況について(理事者報告)
横山明美議長#1085 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1086 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1087 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1088 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1089 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1090 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
久保田真市民税課長#1091 / 8841
◎久保田真市民税課長 様々ある税証明のうち、所得課税証明書において、税額控除内訳欄に定額減税が表記されることとなっております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1092 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、クーリングシェルターの目的でございますけれども、クーリングシェルターにつきましては、気候変動適応法の改正によりまして、市町村長が冷房設備を有するなどの条件を満たす施設を指定できることになりまして、法改正により新たに創設された熱中症特別警戒アラートが発表された場合は、指定された施設を開放する義務づけがなされたものであります。
帯広市では、暑さをしのげる場を確保することで、熱中症による重大な健康被害を防止することを目的としてクーリングシェルターを指定をし、市独自の運用として熱中症警戒アラートの発表がされた日も開放をすることとしております。
また、利用者といたしましては自宅に冷房設備のない市民の方を想定しておりまして、利用者の人数については特に想定はしていないところであります。
以上です。
椎名成委員#1093 / 8841
◆4番(椎名成委員) 車椅子専用住宅って、非常に市民にとっては助かるセーフティネットになってるなと思うんですけども、車椅子の専用住宅が、そもそも設置されている意味といいますか、そういった部分について確認の上で伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1094 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。所得課税証明、所得はこれだけですよ、税額はこれですよ、ただしこの分が定額減税ですよという表示ですね。分かりました。
では、この住民税額を用いて、帯広市においても各種サービスの実施に当たって、この市民税額を基にして算出している事業って結構あるかと思うんですけれども、この扱いはどうなるか伺いたいと思います。
椎名成委員#1095 / 8841
◆4番(椎名成委員) 車椅子専用住宅って、非常に市民にとっては助かるセーフティネットになってるなと思うんですけども、車椅子の専用住宅が、そもそも設置されている意味といいますか、そういった部分について確認の上で伺いたいと思います。
椎名成委員#1096 / 8841
◆4番(椎名成委員) 車椅子専用住宅って、非常に市民にとっては助かるセーフティネットになってるなと思うんですけども、車椅子の専用住宅が、そもそも設置されている意味といいますか、そういった部分について確認の上で伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1097 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 昨日までの質疑にもありましたので深掘りはいたしませんけれども、やはり民生委員、町内会、両方とも高齢化、担い手不足というのは把握いたしました。
続きまして、今度は総務部、交通安全推進委員連絡協議会、通称交連協、こちらの状況についてもお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1098 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 昨日までの質疑にもありましたので深掘りはいたしませんけれども、やはり民生委員、町内会、両方とも高齢化、担い手不足というのは把握いたしました。
続きまして、今度は総務部、交通安全推進委員連絡協議会、通称交連協、こちらの状況についてもお伺いいたします。
吉田誠経済部長#1099 / 8841
◎吉田誠経済部長 最も来場者数が多かった8月4日の開催につきましては、楽しみながら建設の仕事を学べるこども建設体験ランドやダンスパフォーマンスなどが開催されたほか、七夕祭り等の他のイベントと重なったこともありまして多くの方が来場したものと捉えております。
次に多かった9月1日の開催につきましては、毎年人気の高い子供を対象とした読み聞かせが開催されたほか、音楽祭やeスポーツ体験などが開催されました。
また、この日は帯広駅周辺でとかちマルシェが開催されておりまして、マルシェの来場者がホコテンに足を運ぶといった相乗効果も生まれたものと捉えております。
一方、来場者数が最も少なかった7月28日の開催につきましては、雨天であったことと、その影響で会場を縮小して開催したということが要因となったものと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員#1100 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。所得課税証明、所得はこれだけですよ、税額はこれですよ、ただしこの分が定額減税ですよという表示ですね。分かりました。
では、この住民税額を用いて、帯広市においても各種サービスの実施に当たって、この市民税額を基にして算出している事業って結構あるかと思うんですけれども、この扱いはどうなるか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1101 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。所得課税証明、所得はこれだけですよ、税額はこれですよ、ただしこの分が定額減税ですよという表示ですね。分かりました。
では、この住民税額を用いて、帯広市においても各種サービスの実施に当たって、この市民税額を基にして算出している事業って結構あるかと思うんですけれども、この扱いはどうなるか伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1102 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 昨日までの質疑にもありましたので深掘りはいたしませんけれども、やはり民生委員、町内会、両方とも高齢化、担い手不足というのは把握いたしました。
続きまして、今度は総務部、交通安全推進委員連絡協議会、通称交連協、こちらの状況についてもお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#1103 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 通勤における公共交通の利用促進につきましては、帯広市地域公共交通計画に基づき、帯広市や北海道におけるノーカーデーの取組みにより実施をしているところであります。
また、バス事業者におきましても、北海道のノーカーデーの期間に合わせて、日常的にマイカーで通勤している方等を対象とした割引乗車券を発行する取組みを進めております。
今後もこうした取組みを通じて、バスの利用促進に鋭意取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1104 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 通勤における公共交通の利用促進につきましては、帯広市地域公共交通計画に基づき、帯広市や北海道におけるノーカーデーの取組みにより実施をしているところであります。
また、バス事業者におきましても、北海道のノーカーデーの期間に合わせて、日常的にマイカーで通勤している方等を対象とした割引乗車券を発行する取組みを進めております。
今後もこうした取組みを通じて、バスの利用促進に鋭意取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1105 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 通勤における公共交通の利用促進につきましては、帯広市地域公共交通計画に基づき、帯広市や北海道におけるノーカーデーの取組みにより実施をしているところであります。
また、バス事業者におきましても、北海道のノーカーデーの期間に合わせて、日常的にマイカーで通勤している方等を対象とした割引乗車券を発行する取組みを進めております。
今後もこうした取組みを通じて、バスの利用促進に鋭意取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員長#1106 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
林佳奈子委員長#1107 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
林佳奈子委員長#1108 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
吉田誠経済部長#1109 / 8841
◎吉田誠経済部長 最も来場者数が多かった8月4日の開催につきましては、楽しみながら建設の仕事を学べるこども建設体験ランドやダンスパフォーマンスなどが開催されたほか、七夕祭り等の他のイベントと重なったこともありまして多くの方が来場したものと捉えております。
次に多かった9月1日の開催につきましては、毎年人気の高い子供を対象とした読み聞かせが開催されたほか、音楽祭やeスポーツ体験などが開催されました。
また、この日は帯広駅周辺でとかちマルシェが開催されておりまして、マルシェの来場者がホコテンに足を運ぶといった相乗効果も生まれたものと捉えております。
一方、来場者数が最も少なかった7月28日の開催につきましては、雨天であったことと、その影響で会場を縮小して開催したということが要因となったものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1110 / 8841
◎吉田誠経済部長 最も来場者数が多かった8月4日の開催につきましては、楽しみながら建設の仕事を学べるこども建設体験ランドやダンスパフォーマンスなどが開催されたほか、七夕祭り等の他のイベントと重なったこともありまして多くの方が来場したものと捉えております。
次に多かった9月1日の開催につきましては、毎年人気の高い子供を対象とした読み聞かせが開催されたほか、音楽祭やeスポーツ体験などが開催されました。
また、この日は帯広駅周辺でとかちマルシェが開催されておりまして、マルシェの来場者がホコテンに足を運ぶといった相乗効果も生まれたものと捉えております。
一方、来場者数が最も少なかった7月28日の開催につきましては、雨天であったことと、その影響で会場を縮小して開催したということが要因となったものと考えております。
以上です。
佐々木直美委員#1111 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 法改正があったということでしたが、法改正の中では市町村長がクーリングシェルターを指定することができる。そこは市町村長の裁量に任されているところであって、指定したことによって、熱中症警戒アラートが発表されたときには、全ての指定した施設に関してはクーリングシェルターとしての開設をしなければいけないという義務が発生するという立てつけでございます。全国でいいますと、今時点では大体4割程度の自治体が設置していると伺っております。
クーリングシェルターとして市内9か所を指定されましたけれども、利用者にとっては酷暑の中、アクセスのよさが求められると思います。クーリングシェルターは、市内各所に点在することが望ましいという考えから、このたび民間11か所の協力も得られたということで、ホームページのほうにも掲載されております。シェルターの設置数ですとか、収容人数について、全体的な帯広市での目標などがございましたらお伺いいたします。
佐々木直美委員#1112 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 法改正があったということでしたが、法改正の中では市町村長がクーリングシェルターを指定することができる。そこは市町村長の裁量に任されているところであって、指定したことによって、熱中症警戒アラートが発表されたときには、全ての指定した施設に関してはクーリングシェルターとしての開設をしなければいけないという義務が発生するという立てつけでございます。全国でいいますと、今時点では大体4割程度の自治体が設置していると伺っております。
クーリングシェルターとして市内9か所を指定されましたけれども、利用者にとっては酷暑の中、アクセスのよさが求められると思います。クーリングシェルターは、市内各所に点在することが望ましいという考えから、このたび民間11か所の協力も得られたということで、ホームページのほうにも掲載されております。シェルターの設置数ですとか、収容人数について、全体的な帯広市での目標などがございましたらお伺いいたします。
佐々木直美委員#1113 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 法改正があったということでしたが、法改正の中では市町村長がクーリングシェルターを指定することができる。そこは市町村長の裁量に任されているところであって、指定したことによって、熱中症警戒アラートが発表されたときには、全ての指定した施設に関してはクーリングシェルターとしての開設をしなければいけないという義務が発生するという立てつけでございます。全国でいいますと、今時点では大体4割程度の自治体が設置していると伺っております。
クーリングシェルターとして市内9か所を指定されましたけれども、利用者にとっては酷暑の中、アクセスのよさが求められると思います。クーリングシェルターは、市内各所に点在することが望ましいという考えから、このたび民間11か所の協力も得られたということで、ホームページのほうにも掲載されております。シェルターの設置数ですとか、収容人数について、全体的な帯広市での目標などがございましたらお伺いいたします。
横山明美議長#1114 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#1115 / 8841
○横山明美議長 時間です。
以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午後1時0分再開
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1116 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 クーリングシェルターは、市内で9か所で指定をしてございまして、利用可能人数は約300名、民間施設は11か所で利用可能人数は約600名となってございます。
全体的な目標を設定しているものではございませんが、今年度の状況から必要に応じまして次年度以降の対応について検討してまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1117 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 クーリングシェルターは、市内で9か所で指定をしてございまして、利用可能人数は約300名、民間施設は11か所で利用可能人数は約600名となってございます。
全体的な目標を設定しているものではございませんが、今年度の状況から必要に応じまして次年度以降の対応について検討してまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1118 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 車椅子専用住宅につきましては、当時民間において供給されていなかったことから、昭和60年度の柏林台団地南町9号棟から整備を進めております。現在は、帯広市ユニバーサルデザイン公営住宅整備方針にのっとって、自活、介護、多様性の3つに配慮することを基本方針として整備を進めているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#1119 / 8841
◎桃井順洋農政部長 5月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
お手元に配付の令和6年度農作物生育状況調査表を御覧ください。
本年は、これまで日照時間と降水量が平年並みに推移し、気温の高い日も多かったことから、春先の農作業は順調に進み、農作物の生育も平年よりやや速いペースで進んでおります。
作物ごとの生育状況でありますが、秋まき小麦につきましては、凍害や雪腐病による越冬率の低下も見られず、茎の数も平年並みに確保され、平年より1日早い生育となっております。
てん菜につきましては、播種、移植いずれの作業も平年より早めに終了し、風や霜による大きな被害もなく、出芽や活着も良好で、平年より1日早い生育となっています。
牧草につきましては、越冬率は平年並みで、気温が高めに推移したことにより、草丈が伸び、平年より5日早い生育状況となっております。
そのほかの農作物につきましては、バレイショの植付けが平年より早く終了しているほか、大豆の播種は平年並み、サイレージ用トウモロコシの播種は3日遅れとなっておりますが、これまでのところ、農作業や作物の生育はおおむね順調に進んでいると捉えております。
今後も天候に恵まれ、農作業中の事故などもなく、実り豊かな秋を迎えられるよう願っているところでございます。
報告は以上でございます。
桃井順洋農政部長#1120 / 8841
◎桃井順洋農政部長 5月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
お手元に配付の令和6年度農作物生育状況調査表を御覧ください。
本年は、これまで日照時間と降水量が平年並みに推移し、気温の高い日も多かったことから、春先の農作業は順調に進み、農作物の生育も平年よりやや速いペースで進んでおります。
作物ごとの生育状況でありますが、秋まき小麦につきましては、凍害や雪腐病による越冬率の低下も見られず、茎の数も平年並みに確保され、平年より1日早い生育となっております。
てん菜につきましては、播種、移植いずれの作業も平年より早めに終了し、風や霜による大きな被害もなく、出芽や活着も良好で、平年より1日早い生育となっています。
牧草につきましては、越冬率は平年並みで、気温が高めに推移したことにより、草丈が伸び、平年より5日早い生育状況となっております。
そのほかの農作物につきましては、バレイショの植付けが平年より早く終了しているほか、大豆の播種は平年並み、サイレージ用トウモロコシの播種は3日遅れとなっておりますが、これまでのところ、農作業や作物の生育はおおむね順調に進んでいると捉えております。
今後も天候に恵まれ、農作業中の事故などもなく、実り豊かな秋を迎えられるよう願っているところでございます。
報告は以上でございます。
久保田真市民税課長#1121 / 8841
◎久保田真市民税課長 市民税を基に判定するサービスが様々あり、それぞれの基準を設けて運用しているところでありますが、今後、普通徴収の賦課がされ、全体の個人住民税が決定することになりますが、定額減税の取扱いにつきましては、おのおのの分野ごとに、国や道などの通知に基づいて統一的な判断がなされるものと承知しております。
以上でございます。
久保田真市民税課長#1122 / 8841
◎久保田真市民税課長 市民税を基に判定するサービスが様々あり、それぞれの基準を設けて運用しているところでありますが、今後、普通徴収の賦課がされ、全体の個人住民税が決定することになりますが、定額減税の取扱いにつきましては、おのおのの分野ごとに、国や道などの通知に基づいて統一的な判断がなされるものと承知しております。
以上でございます。
久保田真市民税課長#1123 / 8841
◎久保田真市民税課長 市民税を基に判定するサービスが様々あり、それぞれの基準を設けて運用しているところでありますが、今後、普通徴収の賦課がされ、全体の個人住民税が決定することになりますが、定額減税の取扱いにつきましては、おのおのの分野ごとに、国や道などの通知に基づいて統一的な判断がなされるものと承知しております。
以上でございます。
横山明美議長#1124 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1125 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1126 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
桃井順洋農政部長#1127 / 8841
◎桃井順洋農政部長 5月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
お手元に配付の令和6年度農作物生育状況調査表を御覧ください。
本年は、これまで日照時間と降水量が平年並みに推移し、気温の高い日も多かったことから、春先の農作業は順調に進み、農作物の生育も平年よりやや速いペースで進んでおります。
作物ごとの生育状況でありますが、秋まき小麦につきましては、凍害や雪腐病による越冬率の低下も見られず、茎の数も平年並みに確保され、平年より1日早い生育となっております。
てん菜につきましては、播種、移植いずれの作業も平年より早めに終了し、風や霜による大きな被害もなく、出芽や活着も良好で、平年より1日早い生育となっています。
牧草につきましては、越冬率は平年並みで、気温が高めに推移したことにより、草丈が伸び、平年より5日早い生育状況となっております。
そのほかの農作物につきましては、バレイショの植付けが平年より早く終了しているほか、大豆の播種は平年並み、サイレージ用トウモロコシの播種は3日遅れとなっておりますが、これまでのところ、農作業や作物の生育はおおむね順調に進んでいると捉えております。
今後も天候に恵まれ、農作業中の事故などもなく、実り豊かな秋を迎えられるよう願っているところでございます。
報告は以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1128 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 クーリングシェルターは、市内で9か所で指定をしてございまして、利用可能人数は約300名、民間施設は11か所で利用可能人数は約600名となってございます。
全体的な目標を設定しているものではございませんが、今年度の状況から必要に応じまして次年度以降の対応について検討してまいりたいと考えているところであります。
以上です。
横山明美議長#1129 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部長。
西川栄樹住宅営繕課長#1130 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 車椅子専用住宅につきましては、当時民間において供給されていなかったことから、昭和60年度の柏林台団地南町9号棟から整備を進めております。現在は、帯広市ユニバーサルデザイン公営住宅整備方針にのっとって、自活、介護、多様性の3つに配慮することを基本方針として整備を進めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1131 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#1132 / 8841
○横山明美議長 時間です。
以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#1133 / 8841
○横山明美議長 時間です。
以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午後1時0分再開
西川栄樹住宅営繕課長#1134 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 車椅子専用住宅につきましては、当時民間において供給されていなかったことから、昭和60年度の柏林台団地南町9号棟から整備を進めております。現在は、帯広市ユニバーサルデザイン公営住宅整備方針にのっとって、自活、介護、多様性の3つに配慮することを基本方針として整備を進めているところでございます。
以上です。
藤浦有希議員#1135 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 昨年に比べて来場者数が減少してしまったホコテンではありますが、イベントの日と重なると来場者数が伸びる傾向が分かりました。
それでは次に、中心市街地ではホコテン以外にも、例えば広小路マーケット、七夕祭り、おびひろ平原まつりも開催されております。そうしたほかのイベントの来場者数を把握しているのかお伺いするとともに、ホコテンとのイベントとしてのすみ分けについて、市はどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#1136 / 8841
◎河原康博総務部長 帯広市交通安全推進委員連絡協議会につきましては、交通安全意識の向上、交通事故の未然防止等を目的とし、主な活動としましては、ドライバーへの交通安全の啓発や歩行者の安全誘導のほか、市内イベントにおける歩行者の誘導を行っております。
協議会は、町内会から選出された交通安全推進委員と本会の目的に賛同される個人や団体で構成され、市街地は小学校区ごと、農村地域は川西と大正に支部がございます。
構成員のうち指導員約130名の平均年齢につきましては、約71歳となっておりまして、高齢化と担い手不足が同様に課題となっております。
以上です。
横山明美議長#1137 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#1138 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
岡坂忠志委員#1139 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) まだ令和6年度分の帯広市民全体の賦課額が決定していないから、今後と、それぞれの扱いについては適切に対応されると市民税課としては理解しているということについては理解をいたしました。
この質問項目で最後にさせてもらいますけれども、この定額減税によって、今年度から森林環境税1人1,000円、私たちは納めることになるんですけれども、この影響はあるのかどうなのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1140 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) まだ令和6年度分の帯広市民全体の賦課額が決定していないから、今後と、それぞれの扱いについては適切に対応されると市民税課としては理解しているということについては理解をいたしました。
この質問項目で最後にさせてもらいますけれども、この定額減税によって、今年度から森林環境税1人1,000円、私たちは納めることになるんですけれども、この影響はあるのかどうなのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1141 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) まだ令和6年度分の帯広市民全体の賦課額が決定していないから、今後と、それぞれの扱いについては適切に対応されると市民税課としては理解しているということについては理解をいたしました。
この質問項目で最後にさせてもらいますけれども、この定額減税によって、今年度から森林環境税1人1,000円、私たちは納めることになるんですけれども、この影響はあるのかどうなのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員長#1142 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
林佳奈子委員長#1143 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
佐々木直美委員#1144 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) それこそクーラーの設置率などを見ますと全国的には大体98%ぐらい、北海道に至っては75%ぐらいということで言われております。それを計算しますと、帯広市16万4,000人ですから、大体4万人ぐらいの方がクーラーのないところで生活していると考えられるかなと、概算ではありますけれども思います。
今年初めてクーリングシェルターの設置ということですので、今年の状況も見て、これから対応を精査していっていただきたいなと思っております。
また、1日のうちで気温が上がる時間帯、これは10時から大体午後の3時ぐらいだと思います。クーリングシェルターの利用者はどのように過ごすことになるのかということでお伺いしたいと思います。
法改正の中では、エアコンと収容人数に合わせた適切な空間を確保することとされておりますけれども、公共施設、一定程度の座るところですとか休憩するところを用意することはできると思うんですけれども、民間施設などは、例えばスーパーですとか、そういうところが多くなっておりますので、そういうところの状況なども併せてお伺いいたします。
藤浦有希議員#1145 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 昨年に比べて来場者数が減少してしまったホコテンではありますが、イベントの日と重なると来場者数が伸びる傾向が分かりました。
それでは次に、中心市街地ではホコテン以外にも、例えば広小路マーケット、七夕祭り、おびひろ平原まつりも開催されております。そうしたほかのイベントの来場者数を把握しているのかお伺いするとともに、ホコテンとのイベントとしてのすみ分けについて、市はどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#1146 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 昨年に比べて来場者数が減少してしまったホコテンではありますが、イベントの日と重なると来場者数が伸びる傾向が分かりました。
それでは次に、中心市街地ではホコテン以外にも、例えば広小路マーケット、七夕祭り、おびひろ平原まつりも開催されております。そうしたほかのイベントの来場者数を把握しているのかお伺いするとともに、ホコテンとのイベントとしてのすみ分けについて、市はどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#1147 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) それこそクーラーの設置率などを見ますと全国的には大体98%ぐらい、北海道に至っては75%ぐらいということで言われております。それを計算しますと、帯広市16万4,000人ですから、大体4万人ぐらいの方がクーラーのないところで生活していると考えられるかなと、概算ではありますけれども思います。
今年初めてクーリングシェルターの設置ということですので、今年の状況も見て、これから対応を精査していっていただきたいなと思っております。
また、1日のうちで気温が上がる時間帯、これは10時から大体午後の3時ぐらいだと思います。クーリングシェルターの利用者はどのように過ごすことになるのかということでお伺いしたいと思います。
法改正の中では、エアコンと収容人数に合わせた適切な空間を確保することとされておりますけれども、公共施設、一定程度の座るところですとか休憩するところを用意することはできると思うんですけれども、民間施設などは、例えばスーパーですとか、そういうところが多くなっておりますので、そういうところの状況なども併せてお伺いいたします。
横山明美議長#1148 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
河原康博総務部長#1149 / 8841
◎河原康博総務部長 帯広市交通安全推進委員連絡協議会につきましては、交通安全意識の向上、交通事故の未然防止等を目的とし、主な活動としましては、ドライバーへの交通安全の啓発や歩行者の安全誘導のほか、市内イベントにおける歩行者の誘導を行っております。
協議会は、町内会から選出された交通安全推進委員と本会の目的に賛同される個人や団体で構成され、市街地は小学校区ごと、農村地域は川西と大正に支部がございます。
構成員のうち指導員約130名の平均年齢につきましては、約71歳となっておりまして、高齢化と担い手不足が同様に課題となっております。
以上です。
河原康博総務部長#1150 / 8841
◎河原康博総務部長 帯広市交通安全推進委員連絡協議会につきましては、交通安全意識の向上、交通事故の未然防止等を目的とし、主な活動としましては、ドライバーへの交通安全の啓発や歩行者の安全誘導のほか、市内イベントにおける歩行者の誘導を行っております。
協議会は、町内会から選出された交通安全推進委員と本会の目的に賛同される個人や団体で構成され、市街地は小学校区ごと、農村地域は川西と大正に支部がございます。
構成員のうち指導員約130名の平均年齢につきましては、約71歳となっておりまして、高齢化と担い手不足が同様に課題となっております。
以上です。
佐々木直美委員#1151 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) それこそクーラーの設置率などを見ますと全国的には大体98%ぐらい、北海道に至っては75%ぐらいということで言われております。それを計算しますと、帯広市16万4,000人ですから、大体4万人ぐらいの方がクーラーのないところで生活していると考えられるかなと、概算ではありますけれども思います。
今年初めてクーリングシェルターの設置ということですので、今年の状況も見て、これから対応を精査していっていただきたいなと思っております。
また、1日のうちで気温が上がる時間帯、これは10時から大体午後の3時ぐらいだと思います。クーリングシェルターの利用者はどのように過ごすことになるのかということでお伺いしたいと思います。
法改正の中では、エアコンと収容人数に合わせた適切な空間を確保することとされておりますけれども、公共施設、一定程度の座るところですとか休憩するところを用意することはできると思うんですけれども、民間施設などは、例えばスーパーですとか、そういうところが多くなっておりますので、そういうところの状況なども併せてお伺いいたします。
椎名成委員#1152 / 8841
◆4番(椎名成委員) この住宅、非常に興味深くて、非常に優れたところもあれば、利用している方から、ちょっと不便があるという声もあるわけなんですけども、当然建設したときには、当時の基準や考え方で整備していると。実際中も見ましたら、浴室がタイル張りで段差があるなど、現在の浴室の仕様とは違うと聞いておりますし、見ております。どういった違いがあるのかについて伺います。
椎名成委員#1153 / 8841
◆4番(椎名成委員) この住宅、非常に興味深くて、非常に優れたところもあれば、利用している方から、ちょっと不便があるという声もあるわけなんですけども、当然建設したときには、当時の基準や考え方で整備していると。実際中も見ましたら、浴室がタイル張りで段差があるなど、現在の浴室の仕様とは違うと聞いておりますし、見ております。どういった違いがあるのかについて伺います。
椎名成委員#1154 / 8841
◆4番(椎名成委員) この住宅、非常に興味深くて、非常に優れたところもあれば、利用している方から、ちょっと不便があるという声もあるわけなんですけども、当然建設したときには、当時の基準や考え方で整備していると。実際中も見ましたら、浴室がタイル張りで段差があるなど、現在の浴室の仕様とは違うと聞いておりますし、見ております。どういった違いがあるのかについて伺います。
林佳奈子委員長#1155 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
横山明美議長#1156 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1157 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1158 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1159 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
久保田真市民税課長#1160 / 8841
◎久保田真市民税課長 均等割と令和6年度より課税が始まる森林環境税からは定額減税を控除しないため、定額減税による影響はございません。
以上でございます。
久保田真市民税課長#1161 / 8841
◎久保田真市民税課長 均等割と令和6年度より課税が始まる森林環境税からは定額減税を控除しないため、定額減税による影響はございません。
以上でございます。
久保田真市民税課長#1162 / 8841
◎久保田真市民税課長 均等割と令和6年度より課税が始まる森林環境税からは定額減税を控除しないため、定額減税による影響はございません。
以上でございます。
有城正憲委員#1163 / 8841
◆4番(有城正憲委員) ただいま生育状況についてお話がございました。
本当に大豆も発芽が物すごく生きて、きれいに生えそろってきております。そういうことで小麦も順調に伸びてきておりますし、本当にこのままうまくいってくれりゃいいなというけど、そうもいかないんですね、これは。そういうことで、これからも何といいましても全国で農作物、畜産も含めて439万トンを生産いたしますんで、それをまだオーバーするぐらいに、やっぱり全国の10分の1はもう絶対確保していきたいなとそう思っております。
そこで、ちょっとお聞きいたしますけども、熊の駆除に当たりまして奈井江町では、テレビでも新聞にも載っておりましたけど、報酬が合わないということで、もう実施隊がストを起こしまして、もうやめたということで、奈井江町は困って、今度は報酬を上げるという話を聞いておりますけども、それはそれといたしまして、帯広市は報酬を上げていただきました。
そこで、廣瀬課長が一生懸命三役並びに役員の方と触れ合っておられますけども、報酬を上げてから、どういう印象を持ちましたか、お聞きいたしたいと思います。
それと、農林業育成資金貸付金の目的と農地の購入を目的とした第6資金の創設経過についてお伺いをいたします。この2点でございます。
有城正憲委員#1164 / 8841
◆4番(有城正憲委員) ただいま生育状況についてお話がございました。
本当に大豆も発芽が物すごく生きて、きれいに生えそろってきております。そういうことで小麦も順調に伸びてきておりますし、本当にこのままうまくいってくれりゃいいなというけど、そうもいかないんですね、これは。そういうことで、これからも何といいましても全国で農作物、畜産も含めて439万トンを生産いたしますんで、それをまだオーバーするぐらいに、やっぱり全国の10分の1はもう絶対確保していきたいなとそう思っております。
そこで、ちょっとお聞きいたしますけども、熊の駆除に当たりまして奈井江町では、テレビでも新聞にも載っておりましたけど、報酬が合わないということで、もう実施隊がストを起こしまして、もうやめたということで、奈井江町は困って、今度は報酬を上げるという話を聞いておりますけども、それはそれといたしまして、帯広市は報酬を上げていただきました。
そこで、廣瀬課長が一生懸命三役並びに役員の方と触れ合っておられますけども、報酬を上げてから、どういう印象を持ちましたか、お聞きいたしたいと思います。
それと、農林業育成資金貸付金の目的と農地の購入を目的とした第6資金の創設経過についてお伺いをいたします。この2点でございます。
横山明美議長#1165 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1166 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
有城正憲委員#1167 / 8841
◆4番(有城正憲委員) ただいま生育状況についてお話がございました。
本当に大豆も発芽が物すごく生きて、きれいに生えそろってきております。そういうことで小麦も順調に伸びてきておりますし、本当にこのままうまくいってくれりゃいいなというけど、そうもいかないんですね、これは。そういうことで、これからも何といいましても全国で農作物、畜産も含めて439万トンを生産いたしますんで、それをまだオーバーするぐらいに、やっぱり全国の10分の1はもう絶対確保していきたいなとそう思っております。
そこで、ちょっとお聞きいたしますけども、熊の駆除に当たりまして奈井江町では、テレビでも新聞にも載っておりましたけど、報酬が合わないということで、もう実施隊がストを起こしまして、もうやめたということで、奈井江町は困って、今度は報酬を上げるという話を聞いておりますけども、それはそれといたしまして、帯広市は報酬を上げていただきました。
そこで、廣瀬課長が一生懸命三役並びに役員の方と触れ合っておられますけども、報酬を上げてから、どういう印象を持ちましたか、お聞きいたしたいと思います。
それと、農林業育成資金貸付金の目的と農地の購入を目的とした第6資金の創設経過についてお伺いをいたします。この2点でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#1168 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 現在の車椅子専用住宅につきましては、車椅子対応のユニットバスが整備されておりますが、平成10年頃までに建設されたものにつきましては、ユニットバスにはなっておらず、タイル張りの仕上げとなってございます。
また、浴室、洗面所、トイレなどが一室一体として整備されておりますことが、大きな違いとなっております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1169 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 現在の車椅子専用住宅につきましては、車椅子対応のユニットバスが整備されておりますが、平成10年頃までに建設されたものにつきましては、ユニットバスにはなっておらず、タイル張りの仕上げとなってございます。
また、浴室、洗面所、トイレなどが一室一体として整備されておりますことが、大きな違いとなっております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1170 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 現在の車椅子専用住宅につきましては、車椅子対応のユニットバスが整備されておりますが、平成10年頃までに建設されたものにつきましては、ユニットバスにはなっておらず、タイル張りの仕上げとなってございます。
また、浴室、洗面所、トイレなどが一室一体として整備されておりますことが、大きな違いとなっております。
以上です。
鬼塚英喜議員#1171 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) それでは、質問に入る前に、一言御紹介したい事項がありますので。
6月17日、先々日ですね、東京の某新聞社から住みやすいまちランキング、帯広市が北海道で4年連続1位ということになりました。すばらしいことだと思います。これ全国的にも昨年は133位、今年は123位、10個上がりました。今度来年は20個上がるとか、そういうことを目指しまして、これもここにおいでの市民の方、そして市長、理事者の方、議員の皆様のお力だと思っております。
それでは、本題に入らせていただきます。
通告に従い、3点について順次質問いたします。
先ほど言いましたように、住みやすいまち、訪れたくなるまちを私は今回のテーマにして3点お聞きしたいと思います。
1点目は、市民が安心して利用できる市役所窓口サービス、家族が亡くなったときの市役所の窓口サービスを重点に伺います。
今日、全国的にも年間死亡者数は年々増加傾向にあります。残された遺族は、大事な方を失った悲しみの中でも、死亡や相続に関する手続を進めなければなりません。一生において何度も経験するものではないので、慣れないというか、そういうものが現実であります。相続人の手続に関わる負担やその手続を受ける行政機関、そして民間事業者などの負担軽減に向けた取組みも必要な状況にあると考えます。
そこで、伺いますが、過去3年間で帯広市の死亡者数の傾向はどのようになっているのでしょうか。
また、死亡、相続に関する手続内容の現状はどのようになっているのか、伺います。
2点目は、また訪れたくなるまち、住みたくなるまち帯広を目指してという観点で伺います。
アフターコロナの国の観光全般は、おおむね新型コロナウイルス前の状況に戻りつつあり、経済効果も期待されると言われております。観光業界の復調は、宿泊業、航空業界では約9割、鉄道では新型コロナウイルス前を超えたという報道もございます。
そこで、伺いますが、過去3年間の市の観光入り込み客数、宿泊客数、宿泊客延べ数全体に占める訪日外国人旅行者の割合及び令和5年度のとかち帯広空港の利用状況、そして市の抱えている観光入り込み客数の特徴、特性など、ターゲットにしている国についても伺いたいと思います。
3点目に、安心・安全な防災都市を目指してということで、最初に災害に応じた避難所の在り方について伺います。
災害対応は、基本的には自治体に責任がございます。災害状況に応じて、迅速、的確に住民の生命、財産を守り、市民生活を継続できるようにすることが重要でございます。災害発生時の災害情報に基づく人命救助の速さ、そして住民避難の適合性が自治体として問われます。
一方、災害対策は、基礎的には自治体のみでできるものではなく、北海道や警察、自衛隊などの関係機関との連携した対応がなくして、時間の余裕のない中で人命救助や災害復旧はできないものと考えております。このことは、究極的には、市民の命に関わる重要な事項だとも考えております。
以上、述べましたが、災害に応じ市民の命と生活を守るため、災害発生時の関係機関との連携について市はどのような考えを持って対応をすることとしているのか、基本的な理念、お考えを伺います。
以上、1問目の質問とさせていただきます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1172 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、クーリングシェルターでの利用者の方々の過ごし方という点でございますけれども、クーリングシェルターでは各利用者の判断で自由に過ごしていただきまして、暑さをしのいでもらいたいと考えているところであります。しかしながら、クーリングシェルターの利用に当たりましては、ほかの市民の方の迷惑となる行為を御遠慮いただくこと、座席に限りがあるため、譲り合って御利用いただくこと、そして利用する施設の決まりを守っていただくことなどをお願いしているところであります。
また、クーリングシェルターや民間施設につきまして、各施設の現状から、利用者が必要かつ適切な空間で休憩が取れるよう、利用可能人数の設定をしておりますことから、施設の改修や椅子を新たに設置するなどの特別な対応は行っていないところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1173 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、クーリングシェルターでの利用者の方々の過ごし方という点でございますけれども、クーリングシェルターでは各利用者の判断で自由に過ごしていただきまして、暑さをしのいでもらいたいと考えているところであります。しかしながら、クーリングシェルターの利用に当たりましては、ほかの市民の方の迷惑となる行為を御遠慮いただくこと、座席に限りがあるため、譲り合って御利用いただくこと、そして利用する施設の決まりを守っていただくことなどをお願いしているところであります。
また、クーリングシェルターや民間施設につきまして、各施設の現状から、利用者が必要かつ適切な空間で休憩が取れるよう、利用可能人数の設定をしておりますことから、施設の改修や椅子を新たに設置するなどの特別な対応は行っていないところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1174 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、クーリングシェルターでの利用者の方々の過ごし方という点でございますけれども、クーリングシェルターでは各利用者の判断で自由に過ごしていただきまして、暑さをしのいでもらいたいと考えているところであります。しかしながら、クーリングシェルターの利用に当たりましては、ほかの市民の方の迷惑となる行為を御遠慮いただくこと、座席に限りがあるため、譲り合って御利用いただくこと、そして利用する施設の決まりを守っていただくことなどをお願いしているところであります。
また、クーリングシェルターや民間施設につきまして、各施設の現状から、利用者が必要かつ適切な空間で休憩が取れるよう、利用可能人数の設定をしておりますことから、施設の改修や椅子を新たに設置するなどの特別な対応は行っていないところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#1175 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) それでは、質問に入る前に、一言御紹介したい事項がありますので。
6月17日、先々日ですね、東京の某新聞社から住みやすいまちランキング、帯広市が北海道で4年連続1位ということになりました。すばらしいことだと思います。これ全国的にも昨年は133位、今年は123位、10個上がりました。今度来年は20個上がるとか、そういうことを目指しまして、これもここにおいでの市民の方、そして市長、理事者の方、議員の皆様のお力だと思っております。
それでは、本題に入らせていただきます。
通告に従い、3点について順次質問いたします。
先ほど言いましたように、住みやすいまち、訪れたくなるまちを私は今回のテーマにして3点お聞きしたいと思います。
1点目は、市民が安心して利用できる市役所窓口サービス、家族が亡くなったときの市役所の窓口サービスを重点に伺います。
今日、全国的にも年間死亡者数は年々増加傾向にあります。残された遺族は、大事な方を失った悲しみの中でも、死亡や相続に関する手続を進めなければなりません。一生において何度も経験するものではないので、慣れないというか、そういうものが現実であります。相続人の手続に関わる負担やその手続を受ける行政機関、そして民間事業者などの負担軽減に向けた取組みも必要な状況にあると考えます。
そこで、伺いますが、過去3年間で帯広市の死亡者数の傾向はどのようになっているのでしょうか。
また、死亡、相続に関する手続内容の現状はどのようになっているのか、伺います。
2点目は、また訪れたくなるまち、住みたくなるまち帯広を目指してという観点で伺います。
アフターコロナの国の観光全般は、おおむね新型コロナウイルス前の状況に戻りつつあり、経済効果も期待されると言われております。観光業界の復調は、宿泊業、航空業界では約9割、鉄道では新型コロナウイルス前を超えたという報道もございます。
そこで、伺いますが、過去3年間の市の観光入り込み客数、宿泊客数、宿泊客延べ数全体に占める訪日外国人旅行者の割合及び令和5年度のとかち帯広空港の利用状況、そして市の抱えている観光入り込み客数の特徴、特性など、ターゲットにしている国についても伺いたいと思います。
3点目に、安心・安全な防災都市を目指してということで、最初に災害に応じた避難所の在り方について伺います。
災害対応は、基本的には自治体に責任がございます。災害状況に応じて、迅速、的確に住民の生命、財産を守り、市民生活を継続できるようにすることが重要でございます。災害発生時の災害情報に基づく人命救助の速さ、そして住民避難の適合性が自治体として問われます。
一方、災害対策は、基礎的には自治体のみでできるものではなく、北海道や警察、自衛隊などの関係機関との連携した対応がなくして、時間の余裕のない中で人命救助や災害復旧はできないものと考えております。このことは、究極的には、市民の命に関わる重要な事項だとも考えております。
以上、述べましたが、災害に応じ市民の命と生活を守るため、災害発生時の関係機関との連携について市はどのような考えを持って対応をすることとしているのか、基本的な理念、お考えを伺います。
以上、1問目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#1176 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) それでは、質問に入る前に、一言御紹介したい事項がありますので。
6月17日、先々日ですね、東京の某新聞社から住みやすいまちランキング、帯広市が北海道で4年連続1位ということになりました。すばらしいことだと思います。これ全国的にも昨年は133位、今年は123位、10個上がりました。今度来年は20個上がるとか、そういうことを目指しまして、これもここにおいでの市民の方、そして市長、理事者の方、議員の皆様のお力だと思っております。
それでは、本題に入らせていただきます。
通告に従い、3点について順次質問いたします。
先ほど言いましたように、住みやすいまち、訪れたくなるまちを私は今回のテーマにして3点お聞きしたいと思います。
1点目は、市民が安心して利用できる市役所窓口サービス、家族が亡くなったときの市役所の窓口サービスを重点に伺います。
今日、全国的にも年間死亡者数は年々増加傾向にあります。残された遺族は、大事な方を失った悲しみの中でも、死亡や相続に関する手続を進めなければなりません。一生において何度も経験するものではないので、慣れないというか、そういうものが現実であります。相続人の手続に関わる負担やその手続を受ける行政機関、そして民間事業者などの負担軽減に向けた取組みも必要な状況にあると考えます。
そこで、伺いますが、過去3年間で帯広市の死亡者数の傾向はどのようになっているのでしょうか。
また、死亡、相続に関する手続内容の現状はどのようになっているのか、伺います。
2点目は、また訪れたくなるまち、住みたくなるまち帯広を目指してという観点で伺います。
アフターコロナの国の観光全般は、おおむね新型コロナウイルス前の状況に戻りつつあり、経済効果も期待されると言われております。観光業界の復調は、宿泊業、航空業界では約9割、鉄道では新型コロナウイルス前を超えたという報道もございます。
そこで、伺いますが、過去3年間の市の観光入り込み客数、宿泊客数、宿泊客延べ数全体に占める訪日外国人旅行者の割合及び令和5年度のとかち帯広空港の利用状況、そして市の抱えている観光入り込み客数の特徴、特性など、ターゲットにしている国についても伺いたいと思います。
3点目に、安心・安全な防災都市を目指してということで、最初に災害に応じた避難所の在り方について伺います。
災害対応は、基本的には自治体に責任がございます。災害状況に応じて、迅速、的確に住民の生命、財産を守り、市民生活を継続できるようにすることが重要でございます。災害発生時の災害情報に基づく人命救助の速さ、そして住民避難の適合性が自治体として問われます。
一方、災害対策は、基礎的には自治体のみでできるものではなく、北海道や警察、自衛隊などの関係機関との連携した対応がなくして、時間の余裕のない中で人命救助や災害復旧はできないものと考えております。このことは、究極的には、市民の命に関わる重要な事項だとも考えております。
以上、述べましたが、災害に応じ市民の命と生活を守るため、災害発生時の関係機関との連携について市はどのような考えを持って対応をすることとしているのか、基本的な理念、お考えを伺います。
以上、1問目の質問とさせていただきます。
佐々木直美委員#1177 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) シェルターとして指定されている設備、施設、収容可能人数に合わせてある程度対応していただけるということでしたけれども、その状況に関しても必要に応じてということで、今年の状況をよく調査していっていただきたいなと思います。
シェルターの多くには自動販売機ありと表示がありました。熱中症対策として最も必要なことは、水分と塩分の補給と言われております。また、近年では熱中症対策として、またプラスチックごみ対策ですとか、CO2削減対策としてマイボトルへの給水に取り組む自治体が増えてきております。
札幌市などは、水道局として水道水の安全性ですとか、水のおいしさのPR、ゼロカーボン推進の一環として市内6か所にマイボトル対応型の給水スポット、これを設置しております。また、多くの自治体でこのようなボトルスポットの設置というのが進んでおります。このようなボトルスポットの設置、これもクーリングシェルターとともに検討していかなくてはいけないのではないかなと思いますけれども、見解をお伺いいたします。
横山明美議長#1178 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
岡坂忠志委員#1179 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。森林環境税は均等割と一緒に徴収するから、所得割には関係ないということですね。理解をいたしました。
それでは、次の質問です。自治法の改正について伺いたいと思います。
先ほど御答弁をいただきました。一部、答弁の中にもありましたけれども、今回の改正案では、非常事態において国民の生命等の保護のために特に必要な場合と国が判断したときに、自治体に対し指示が可能となる権限の創設が盛り込まれると、これは1問目で言ったとおりでありますし、ただこの具体例、これも示されておりませんし、極めて恣意的な運用も制度上は可能となるわけであります。
新型コロナウイルスパンデミックの下で、国の場当たり的な対応に振り回された自治体からすると、国の判断が全て正しいとは全く言えないと思いますし、熊本地震の際も、国の間違った指示の下、それを地元自治体が拒否し、結果的に多くの命が助かったという事例もあるわけでありますけれども、帯広市は帯広市の市民の命を預かる地方政府でありますから、明確に、この改正案に反対すべきだと私自身は思うんですけれども、改めて見解を伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#1180 / 8841
◎吉田誠経済部長 他のイベントの来場者数につきましては、6月に開催された広小路マーケットは6,856人、8月に開催された帯広・広小路七夕祭りは3日間延べで約9万人、同じく8月に開催されたおびひろ平原まつりは2日間延べで約15万4,000人でありました。
オビヒロホコテンに限らず、まちなかで様々な催事が開催されることは、まちなかのにぎわいや消費、交流など様々な効果が期待されます。このため、イベントのすみ分けを行うというよりも、それぞれのイベントが多様な関係者によってそれぞれの個性を生かしながら開催されることで活性化につながるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1181 / 8841
◎吉田誠経済部長 他のイベントの来場者数につきましては、6月に開催された広小路マーケットは6,856人、8月に開催された帯広・広小路七夕祭りは3日間延べで約9万人、同じく8月に開催されたおびひろ平原まつりは2日間延べで約15万4,000人でありました。
オビヒロホコテンに限らず、まちなかで様々な催事が開催されることは、まちなかのにぎわいや消費、交流など様々な効果が期待されます。このため、イベントのすみ分けを行うというよりも、それぞれのイベントが多様な関係者によってそれぞれの個性を生かしながら開催されることで活性化につながるものと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員#1182 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。森林環境税は均等割と一緒に徴収するから、所得割には関係ないということですね。理解をいたしました。
それでは、次の質問です。自治法の改正について伺いたいと思います。
先ほど御答弁をいただきました。一部、答弁の中にもありましたけれども、今回の改正案では、非常事態において国民の生命等の保護のために特に必要な場合と国が判断したときに、自治体に対し指示が可能となる権限の創設が盛り込まれると、これは1問目で言ったとおりでありますし、ただこの具体例、これも示されておりませんし、極めて恣意的な運用も制度上は可能となるわけであります。
新型コロナウイルスパンデミックの下で、国の場当たり的な対応に振り回された自治体からすると、国の判断が全て正しいとは全く言えないと思いますし、熊本地震の際も、国の間違った指示の下、それを地元自治体が拒否し、結果的に多くの命が助かったという事例もあるわけでありますけれども、帯広市は帯広市の市民の命を預かる地方政府でありますから、明確に、この改正案に反対すべきだと私自身は思うんですけれども、改めて見解を伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1183 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。森林環境税は均等割と一緒に徴収するから、所得割には関係ないということですね。理解をいたしました。
それでは、次の質問です。自治法の改正について伺いたいと思います。
先ほど御答弁をいただきました。一部、答弁の中にもありましたけれども、今回の改正案では、非常事態において国民の生命等の保護のために特に必要な場合と国が判断したときに、自治体に対し指示が可能となる権限の創設が盛り込まれると、これは1問目で言ったとおりでありますし、ただこの具体例、これも示されておりませんし、極めて恣意的な運用も制度上は可能となるわけであります。
新型コロナウイルスパンデミックの下で、国の場当たり的な対応に振り回された自治体からすると、国の判断が全て正しいとは全く言えないと思いますし、熊本地震の際も、国の間違った指示の下、それを地元自治体が拒否し、結果的に多くの命が助かったという事例もあるわけでありますけれども、帯広市は帯広市の市民の命を預かる地方政府でありますから、明確に、この改正案に反対すべきだと私自身は思うんですけれども、改めて見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#1184 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
廣瀬渡農村振興課長#1185 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市鳥獣被害対策実施隊の報酬につきましては、先ほどお話しありましたとおり、今年度から報酬額を上げております。それにつきましては、出動回数や活動に伴う負担増、また燃料費の高騰、捕獲資材に係る費用が増加している現状などから、過去の出動実績を踏まえ、見直したところでございます。
猟友会の事務局やハンターの方々からは、現場の意見を酌み取り、報酬を増額した市の姿勢について一定程度の評価をしていただいてございます。今後も猟友会と丁寧な話合いを行いながら、農林業被害の軽減や市民の安心・安全な暮らしを守るため、実施隊の活動を良好に進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1186 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市鳥獣被害対策実施隊の報酬につきましては、先ほどお話しありましたとおり、今年度から報酬額を上げております。それにつきましては、出動回数や活動に伴う負担増、また燃料費の高騰、捕獲資材に係る費用が増加している現状などから、過去の出動実績を踏まえ、見直したところでございます。
猟友会の事務局やハンターの方々からは、現場の意見を酌み取り、報酬を増額した市の姿勢について一定程度の評価をしていただいてございます。今後も猟友会と丁寧な話合いを行いながら、農林業被害の軽減や市民の安心・安全な暮らしを守るため、実施隊の活動を良好に進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1187 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) シェルターとして指定されている設備、施設、収容可能人数に合わせてある程度対応していただけるということでしたけれども、その状況に関しても必要に応じてということで、今年の状況をよく調査していっていただきたいなと思います。
シェルターの多くには自動販売機ありと表示がありました。熱中症対策として最も必要なことは、水分と塩分の補給と言われております。また、近年では熱中症対策として、またプラスチックごみ対策ですとか、CO2削減対策としてマイボトルへの給水に取り組む自治体が増えてきております。
札幌市などは、水道局として水道水の安全性ですとか、水のおいしさのPR、ゼロカーボン推進の一環として市内6か所にマイボトル対応型の給水スポット、これを設置しております。また、多くの自治体でこのようなボトルスポットの設置というのが進んでおります。このようなボトルスポットの設置、これもクーリングシェルターとともに検討していかなくてはいけないのではないかなと思いますけれども、見解をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1188 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) シェルターとして指定されている設備、施設、収容可能人数に合わせてある程度対応していただけるということでしたけれども、その状況に関しても必要に応じてということで、今年の状況をよく調査していっていただきたいなと思います。
シェルターの多くには自動販売機ありと表示がありました。熱中症対策として最も必要なことは、水分と塩分の補給と言われております。また、近年では熱中症対策として、またプラスチックごみ対策ですとか、CO2削減対策としてマイボトルへの給水に取り組む自治体が増えてきております。
札幌市などは、水道局として水道水の安全性ですとか、水のおいしさのPR、ゼロカーボン推進の一環として市内6か所にマイボトル対応型の給水スポット、これを設置しております。また、多くの自治体でこのようなボトルスポットの設置というのが進んでおります。このようなボトルスポットの設置、これもクーリングシェルターとともに検討していかなくてはいけないのではないかなと思いますけれども、見解をお伺いいたします。
吉田誠経済部長#1189 / 8841
◎吉田誠経済部長 他のイベントの来場者数につきましては、6月に開催された広小路マーケットは6,856人、8月に開催された帯広・広小路七夕祭りは3日間延べで約9万人、同じく8月に開催されたおびひろ平原まつりは2日間延べで約15万4,000人でありました。
オビヒロホコテンに限らず、まちなかで様々な催事が開催されることは、まちなかのにぎわいや消費、交流など様々な効果が期待されます。このため、イベントのすみ分けを行うというよりも、それぞれのイベントが多様な関係者によってそれぞれの個性を生かしながら開催されることで活性化につながるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#1190 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
谷保寿彦議員#1191 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 今お話ありました平均年齢が約71歳ということでしたけれども、私も地域の会議に参加したことがあるんですけれども、私の地域の担う方々も70代、80代の方々が多く在籍しております。
今まで違う部にも質問させていただきましたけども、学校教育部のほうに戻ります。
同じく交連協の方とかぶることが多いかなと思うんですけれども、通学路の見守りについて交連協の方々の協力も多くいただいていると思いますけれども、各学校区における状況についてお伺いいたします。
椎名成委員#1192 / 8841
◆4番(椎名成委員) 当事者の方からも意見を聞いたりしまして、タイル張りの浴室、洗面所、トイレと一体として整備されているということで、実際に緊急的に入ってはみたけども、使ってみたら、使いづらさがあるという声があった場合に、これは改修をしているのか、改修する考えについて伺います。
椎名成委員#1193 / 8841
◆4番(椎名成委員) 当事者の方からも意見を聞いたりしまして、タイル張りの浴室、洗面所、トイレと一体として整備されているということで、実際に緊急的に入ってはみたけども、使ってみたら、使いづらさがあるという声があった場合に、これは改修をしているのか、改修する考えについて伺います。
椎名成委員#1194 / 8841
◆4番(椎名成委員) 当事者の方からも意見を聞いたりしまして、タイル張りの浴室、洗面所、トイレと一体として整備されているということで、実際に緊急的に入ってはみたけども、使ってみたら、使いづらさがあるという声があった場合に、これは改修をしているのか、改修する考えについて伺います。
谷保寿彦議員#1195 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 今お話ありました平均年齢が約71歳ということでしたけれども、私も地域の会議に参加したことがあるんですけれども、私の地域の担う方々も70代、80代の方々が多く在籍しております。
今まで違う部にも質問させていただきましたけども、学校教育部のほうに戻ります。
同じく交連協の方とかぶることが多いかなと思うんですけれども、通学路の見守りについて交連協の方々の協力も多くいただいていると思いますけれども、各学校区における状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1196 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 今お話ありました平均年齢が約71歳ということでしたけれども、私も地域の会議に参加したことがあるんですけれども、私の地域の担う方々も70代、80代の方々が多く在籍しております。
今まで違う部にも質問させていただきましたけども、学校教育部のほうに戻ります。
同じく交連協の方とかぶることが多いかなと思うんですけれども、通学路の見守りについて交連協の方々の協力も多くいただいていると思いますけれども、各学校区における状況についてお伺いいたします。
廣瀬渡農村振興課長#1197 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市鳥獣被害対策実施隊の報酬につきましては、先ほどお話しありましたとおり、今年度から報酬額を上げております。それにつきましては、出動回数や活動に伴う負担増、また燃料費の高騰、捕獲資材に係る費用が増加している現状などから、過去の出動実績を踏まえ、見直したところでございます。
猟友会の事務局やハンターの方々からは、現場の意見を酌み取り、報酬を増額した市の姿勢について一定程度の評価をしていただいてございます。今後も猟友会と丁寧な話合いを行いながら、農林業被害の軽減や市民の安心・安全な暮らしを守るため、実施隊の活動を良好に進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1198 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 市が指定をしておりますクーリングシェルターでは、飲物の提供はしておりません。各利用者の方に御自身で御持参いただくか、自動販売機がある施設では必要に応じて各利用者の方に購入いただくこととしてございます。
このとおり利用者に飲物の準備または購入をお願いしていますことから、クーリングシェルターに給水スポットを設置することは現時点においては考えていないところであります。
以上です。
横山明美議長#1199 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1200 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1201 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
川角健一都市建築室長#1202 / 8841
◎川角健一都市建築室長 改修する場合の考えですけども、例えば改修する場合には、ユニットバスにする方法もございますけども、例えばユニットバス化を図るには、大規模な改修工事となり、多額の費用と時間がかかり、構造的にも課題があることから、現時点では、ユニットバスへの改修は難しいものと考えてございます。
また、車椅子専用住宅の申込みに当たりましては、住戸内を実際に確認し、申込みをいただいているところでございますが、入居後に浴室等の使い勝手について相談を受ける場合もございます。長年住み続ける中では、身体の状況も変化することがあり、そのような相談等につきましては、可能な限り対応をしてきているところでございます。
なお、具体的な事例といたしましては、申込み時に若葉団地の車椅子専用住宅で、浴室のシャワーの位置や排水について相談されまして、令和5年、令和6年に、その入退居のタイミングの合間にシャワーの位置などを改修してきたという事例がございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1203 / 8841
◎川角健一都市建築室長 改修する場合の考えですけども、例えば改修する場合には、ユニットバスにする方法もございますけども、例えばユニットバス化を図るには、大規模な改修工事となり、多額の費用と時間がかかり、構造的にも課題があることから、現時点では、ユニットバスへの改修は難しいものと考えてございます。
また、車椅子専用住宅の申込みに当たりましては、住戸内を実際に確認し、申込みをいただいているところでございますが、入居後に浴室等の使い勝手について相談を受ける場合もございます。長年住み続ける中では、身体の状況も変化することがあり、そのような相談等につきましては、可能な限り対応をしてきているところでございます。
なお、具体的な事例といたしましては、申込み時に若葉団地の車椅子専用住宅で、浴室のシャワーの位置や排水について相談されまして、令和5年、令和6年に、その入退居のタイミングの合間にシャワーの位置などを改修してきたという事例がございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1204 / 8841
◎川角健一都市建築室長 改修する場合の考えですけども、例えば改修する場合には、ユニットバスにする方法もございますけども、例えばユニットバス化を図るには、大規模な改修工事となり、多額の費用と時間がかかり、構造的にも課題があることから、現時点では、ユニットバスへの改修は難しいものと考えてございます。
また、車椅子専用住宅の申込みに当たりましては、住戸内を実際に確認し、申込みをいただいているところでございますが、入居後に浴室等の使い勝手について相談を受ける場合もございます。長年住み続ける中では、身体の状況も変化することがあり、そのような相談等につきましては、可能な限り対応をしてきているところでございます。
なお、具体的な事例といたしましては、申込み時に若葉団地の車椅子専用住宅で、浴室のシャワーの位置や排水について相談されまして、令和5年、令和6年に、その入退居のタイミングの合間にシャワーの位置などを改修してきたという事例がございます。
以上でございます。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1205 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 先ほどの答弁と繰り返しになる部分があるんですけれども、今、国会で様々議論されている部分がありますけれども、私どもといたしましては、地方自治法に規定されております国と地方公共団体の関係性でありますとか、分担すべき役割、さらには地域の実情等、こういったものを十分配慮した上で制度設計がなされる必要があると捉えております。
以上であります。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1206 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 先ほどの答弁と繰り返しになる部分があるんですけれども、今、国会で様々議論されている部分がありますけれども、私どもといたしましては、地方自治法に規定されております国と地方公共団体の関係性でありますとか、分担すべき役割、さらには地域の実情等、こういったものを十分配慮した上で制度設計がなされる必要があると捉えております。
以上であります。
横山明美議長#1207 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
畠山貢農政課長補佐#1208 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 私から、農林業育成資金貸付金についてお答えさせていただきます。
農林業育成資金貸付金につきましては、農業者の創意工夫と農業経営の安定に資するために資金を貸付けし、農林業の振興と農村地域の活性化を図り、たくましい農業と潤いのある農村を形成することを目的としております。
このうち、農地の購入を目的とした第6資金につきましては、平成19年度より国が新たな経営安定対策であります品目横断的経営安定対策を導入し、一定の経営規模以上の担い手が、本対策の条件となりましたことから、帯広市におきましても、この条件への対応やさらなる経営規模拡大のための農地の集積・流動化のため新たに創設したところであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1209 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 私から、農林業育成資金貸付金についてお答えさせていただきます。
農林業育成資金貸付金につきましては、農業者の創意工夫と農業経営の安定に資するために資金を貸付けし、農林業の振興と農村地域の活性化を図り、たくましい農業と潤いのある農村を形成することを目的としております。
このうち、農地の購入を目的とした第6資金につきましては、平成19年度より国が新たな経営安定対策であります品目横断的経営安定対策を導入し、一定の経営規模以上の担い手が、本対策の条件となりましたことから、帯広市におきましても、この条件への対応やさらなる経営規模拡大のための農地の集積・流動化のため新たに創設したところであります。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1210 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 私から、農林業育成資金貸付金についてお答えさせていただきます。
農林業育成資金貸付金につきましては、農業者の創意工夫と農業経営の安定に資するために資金を貸付けし、農林業の振興と農村地域の活性化を図り、たくましい農業と潤いのある農村を形成することを目的としております。
このうち、農地の購入を目的とした第6資金につきましては、平成19年度より国が新たな経営安定対策であります品目横断的経営安定対策を導入し、一定の経営規模以上の担い手が、本対策の条件となりましたことから、帯広市におきましても、この条件への対応やさらなる経営規模拡大のための農地の集積・流動化のため新たに創設したところであります。
以上であります。
横山明美議長#1211 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1212 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1213 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 市が指定をしておりますクーリングシェルターでは、飲物の提供はしておりません。各利用者の方に御自身で御持参いただくか、自動販売機がある施設では必要に応じて各利用者の方に購入いただくこととしてございます。
このとおり利用者に飲物の準備または購入をお願いしていますことから、クーリングシェルターに給水スポットを設置することは現時点においては考えていないところであります。
以上です。
米沢則寿市長#1214 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
近年、災害が頻発、激甚化する中、被害を最小限に抑えるためには、帯広市はもとより、防災関係機関、市民がそれぞれの役割を担い、連携しながら災害に備えておくことが大切であります。とりわけ、避難情報の発出や避難所の開設などに当たっては、防災関係機関と協力し、その時々の情勢等を分析しながら、迅速な判断や対応につなげていくことが重要であると考えております。
このため、帯広市地域防災計画では、予防、応急、復旧等の各対策において、市や防災関係機関、市民などが取るべき措置を定め、取組みを進めてきております。
今後も地域防災訓練のほか、災害リスクに応じた図上訓練などを通し、防災関係機関との連携や協力体制の強化を図りながら、地域防災力の向上に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1215 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 市が指定をしておりますクーリングシェルターでは、飲物の提供はしておりません。各利用者の方に御自身で御持参いただくか、自動販売機がある施設では必要に応じて各利用者の方に購入いただくこととしてございます。
このとおり利用者に飲物の準備または購入をお願いしていますことから、クーリングシェルターに給水スポットを設置することは現時点においては考えていないところであります。
以上です。
米沢則寿市長#1216 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
近年、災害が頻発、激甚化する中、被害を最小限に抑えるためには、帯広市はもとより、防災関係機関、市民がそれぞれの役割を担い、連携しながら災害に備えておくことが大切であります。とりわけ、避難情報の発出や避難所の開設などに当たっては、防災関係機関と協力し、その時々の情勢等を分析しながら、迅速な判断や対応につなげていくことが重要であると考えております。
このため、帯広市地域防災計画では、予防、応急、復旧等の各対策において、市や防災関係機関、市民などが取るべき措置を定め、取組みを進めてきております。
今後も地域防災訓練のほか、災害リスクに応じた図上訓練などを通し、防災関係機関との連携や協力体制の強化を図りながら、地域防災力の向上に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1217 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
近年、災害が頻発、激甚化する中、被害を最小限に抑えるためには、帯広市はもとより、防災関係機関、市民がそれぞれの役割を担い、連携しながら災害に備えておくことが大切であります。とりわけ、避難情報の発出や避難所の開設などに当たっては、防災関係機関と協力し、その時々の情勢等を分析しながら、迅速な判断や対応につなげていくことが重要であると考えております。
このため、帯広市地域防災計画では、予防、応急、復旧等の各対策において、市や防災関係機関、市民などが取るべき措置を定め、取組みを進めてきております。
今後も地域防災訓練のほか、災害リスクに応じた図上訓練などを通し、防災関係機関との連携や協力体制の強化を図りながら、地域防災力の向上に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1218 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 先ほどの答弁と繰り返しになる部分があるんですけれども、今、国会で様々議論されている部分がありますけれども、私どもといたしましては、地方自治法に規定されております国と地方公共団体の関係性でありますとか、分担すべき役割、さらには地域の実情等、こういったものを十分配慮した上で制度設計がなされる必要があると捉えております。
以上であります。
岡坂忠志委員#1219 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) この今回の改正案、閣議決定だけで各自治体に指示ができる内容ですし、国会の承認も不要であります。
先ほど一部説明がありましたけれども、法定受託事務だけではなくて自治事務も含むとされておりまして、はっきり言って際限がありません。自治体は国の下請機関に成り下がるだけだと思いますし、地方が声を上げるべきだと思ってます。もちろん、議会側もおかしいものはおかしいと言わなければなりませんけれども、市長は全国市長会の役員でもあり、声を上げることができる立場にいるんだろうと思いますので、全国市長会に対して意見反映すべきだと思いますけれども、見解を伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#1220 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 市内各小・中学校に設置されております通学路等の登下校時の見守り組織につきましては、PTAや町内会、民生委員や老人クラブ、帯広市交通安全推進委員連絡協議会など様々な方々で構成されており、毎年4,000人以上の方々に携わっていただいておりますが、一部の地域におきましては高齢化などにより担い手の確保が課題となっている状況にあるものと伺っております。
以上であります。
椎名成委員#1221 / 8841
◆4番(椎名成委員) 意見としてなんですけども、実際に令和5年、令和6年に改修したということ、これは非常に好事例だなと。小規模な修繕の範囲だとしても、これは先ほど申し上げたように、これから高齢化が進んで、介護施設や介護のサービス等の課題もある中で、やっぱり住み慣れた地域で御自身の力を最大限に利用して住んでいくためには、ここはお金をかけるべきだと思いますので、ただ1点、僕が聞いた中では、住んでるときに相談をしたときに、ちょっと改修に至らなかったというケースもあったと聞いてますので、ただこれ緊急で入るじゃないですか。緊急で入って、入ってみて気づいたときに、お風呂が使えないとなると、非常に困るという状況が生じますので、先ほど答弁があったように、入居中の方でも改修を希望するときは、聞いていただけるという答弁もありましたので、今後についても利用されている方の要望をしっかり酌んで対応を進めていただきたいことを求めて、将来に向けて大事なことだと思いますので、よろしくお願いいたします。
次は、グリーンパークについての事業内容等について伺いました。
それでは、決算ということで、公園管理運営費中、緑ヶ丘公園の指定管理について、こちらは令和5年度から2期目の5年間に入ってると認識しております。指定管理の1年目の事業内容、評価について伺います。
佐々木直美委員#1222 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 確かに環境課のほうでクーリングシェルターを設置するということに当たって、例えば民間事業所さんの協力も得ながら自動販売機のあるところで給水スポットとなると、なかなか難しいのかなとは思いますけれども、目的を何にするか、担当課がどこなのかによって、このボトルスポットの考え方は、在り方ですとか取組みの方向ですとかが変わってくると思います。
それも今年の夏にどうこうしようということにはもう間に合いませんので、次の段階にしっかりと検討していただきたいなと思います。他地域のボトルスポットの取組み、目的はペットボトルの削減ですとか、ゼロカーボン、地域の水のPRということが主眼となっておりますけれども、クーリングシェルター指定での目的、これを先ほどお答えのあった重大な健康被害の防止とした場合は、そういった意味からも水分の提供というのは、例えば行政施設の中でまず始めてもいいかと思うんですけれども、必要な対策ではないかなと思いますので、これから検討していただきたいなと思います。
昨年に引き続き酷暑が予想されておりますことから、高齢者はもちろん学生ですとか、子育て中の方など、クーラーの設置がない方たちには広く利用してもらいたいなと思っております。
先ほどの答弁では、シェルターの開設日にもほぼ通常の施設の開館日と同じような状況だったというお答えがありましたけれども、今後どのように周知をしていこうとしているのか、お伺いいたします。
椎名成委員#1223 / 8841
◆4番(椎名成委員) 意見としてなんですけども、実際に令和5年、令和6年に改修したということ、これは非常に好事例だなと。小規模な修繕の範囲だとしても、これは先ほど申し上げたように、これから高齢化が進んで、介護施設や介護のサービス等の課題もある中で、やっぱり住み慣れた地域で御自身の力を最大限に利用して住んでいくためには、ここはお金をかけるべきだと思いますので、ただ1点、僕が聞いた中では、住んでるときに相談をしたときに、ちょっと改修に至らなかったというケースもあったと聞いてますので、ただこれ緊急で入るじゃないですか。緊急で入って、入ってみて気づいたときに、お風呂が使えないとなると、非常に困るという状況が生じますので、先ほど答弁があったように、入居中の方でも改修を希望するときは、聞いていただけるという答弁もありましたので、今後についても利用されている方の要望をしっかり酌んで対応を進めていただきたいことを求めて、将来に向けて大事なことだと思いますので、よろしくお願いいたします。
次は、グリーンパークについての事業内容等について伺いました。
それでは、決算ということで、公園管理運営費中、緑ヶ丘公園の指定管理について、こちらは令和5年度から2期目の5年間に入ってると認識しております。指定管理の1年目の事業内容、評価について伺います。
椎名成委員#1224 / 8841
◆4番(椎名成委員) 意見としてなんですけども、実際に令和5年、令和6年に改修したということ、これは非常に好事例だなと。小規模な修繕の範囲だとしても、これは先ほど申し上げたように、これから高齢化が進んで、介護施設や介護のサービス等の課題もある中で、やっぱり住み慣れた地域で御自身の力を最大限に利用して住んでいくためには、ここはお金をかけるべきだと思いますので、ただ1点、僕が聞いた中では、住んでるときに相談をしたときに、ちょっと改修に至らなかったというケースもあったと聞いてますので、ただこれ緊急で入るじゃないですか。緊急で入って、入ってみて気づいたときに、お風呂が使えないとなると、非常に困るという状況が生じますので、先ほど答弁があったように、入居中の方でも改修を希望するときは、聞いていただけるという答弁もありましたので、今後についても利用されている方の要望をしっかり酌んで対応を進めていただきたいことを求めて、将来に向けて大事なことだと思いますので、よろしくお願いいたします。
次は、グリーンパークについての事業内容等について伺いました。
それでは、決算ということで、公園管理運営費中、緑ヶ丘公園の指定管理について、こちらは令和5年度から2期目の5年間に入ってると認識しております。指定管理の1年目の事業内容、評価について伺います。
有城正憲委員#1225 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 駆除についてですが、私もやっとりますけども、なかなか仲間の中でも理解してくれてありがとうということで感謝をいたしております。
それと、今までは役員会でも何でも、係長しかずっと出てきてなかったんですけども、やはり課長が出てきてくれたということで、本当に実施隊に対して重みを感じてくれているということで喜んでおりますので、課長と言わず次長も一緒に出てきていただいても結構でございますので、これからはやはりスクラムを組みながら有害駆除に取り組んでいかなきゃならないと思いますので、その点もよろしくお願いいたしまして、この話はこれで終わりたいと思います。
先ほど農林業育成資金貸付金の目的等について答弁がございました。
そこでお伺いいたしますけども、第6資金の貸付条件についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#1226 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 駆除についてですが、私もやっとりますけども、なかなか仲間の中でも理解してくれてありがとうということで感謝をいたしております。
それと、今までは役員会でも何でも、係長しかずっと出てきてなかったんですけども、やはり課長が出てきてくれたということで、本当に実施隊に対して重みを感じてくれているということで喜んでおりますので、課長と言わず次長も一緒に出てきていただいても結構でございますので、これからはやはりスクラムを組みながら有害駆除に取り組んでいかなきゃならないと思いますので、その点もよろしくお願いいたしまして、この話はこれで終わりたいと思います。
先ほど農林業育成資金貸付金の目的等について答弁がございました。
そこでお伺いいたしますけども、第6資金の貸付条件についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#1227 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 駆除についてですが、私もやっとりますけども、なかなか仲間の中でも理解してくれてありがとうということで感謝をいたしております。
それと、今までは役員会でも何でも、係長しかずっと出てきてなかったんですけども、やはり課長が出てきてくれたということで、本当に実施隊に対して重みを感じてくれているということで喜んでおりますので、課長と言わず次長も一緒に出てきていただいても結構でございますので、これからはやはりスクラムを組みながら有害駆除に取り組んでいかなきゃならないと思いますので、その点もよろしくお願いいたしまして、この話はこれで終わりたいと思います。
先ほど農林業育成資金貸付金の目的等について答弁がございました。
そこでお伺いいたしますけども、第6資金の貸付条件についてお伺いをいたします。
横山明美議長#1228 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#1229 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#1230 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
佐々木直美委員#1231 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 確かに環境課のほうでクーリングシェルターを設置するということに当たって、例えば民間事業所さんの協力も得ながら自動販売機のあるところで給水スポットとなると、なかなか難しいのかなとは思いますけれども、目的を何にするか、担当課がどこなのかによって、このボトルスポットの考え方は、在り方ですとか取組みの方向ですとかが変わってくると思います。
それも今年の夏にどうこうしようということにはもう間に合いませんので、次の段階にしっかりと検討していただきたいなと思います。他地域のボトルスポットの取組み、目的はペットボトルの削減ですとか、ゼロカーボン、地域の水のPRということが主眼となっておりますけれども、クーリングシェルター指定での目的、これを先ほどお答えのあった重大な健康被害の防止とした場合は、そういった意味からも水分の提供というのは、例えば行政施設の中でまず始めてもいいかと思うんですけれども、必要な対策ではないかなと思いますので、これから検討していただきたいなと思います。
昨年に引き続き酷暑が予想されておりますことから、高齢者はもちろん学生ですとか、子育て中の方など、クーラーの設置がない方たちには広く利用してもらいたいなと思っております。
先ほどの答弁では、シェルターの開設日にもほぼ通常の施設の開館日と同じような状況だったというお答えがありましたけれども、今後どのように周知をしていこうとしているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1232 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) 確かに環境課のほうでクーリングシェルターを設置するということに当たって、例えば民間事業所さんの協力も得ながら自動販売機のあるところで給水スポットとなると、なかなか難しいのかなとは思いますけれども、目的を何にするか、担当課がどこなのかによって、このボトルスポットの考え方は、在り方ですとか取組みの方向ですとかが変わってくると思います。
それも今年の夏にどうこうしようということにはもう間に合いませんので、次の段階にしっかりと検討していただきたいなと思います。他地域のボトルスポットの取組み、目的はペットボトルの削減ですとか、ゼロカーボン、地域の水のPRということが主眼となっておりますけれども、クーリングシェルター指定での目的、これを先ほどお答えのあった重大な健康被害の防止とした場合は、そういった意味からも水分の提供というのは、例えば行政施設の中でまず始めてもいいかと思うんですけれども、必要な対策ではないかなと思いますので、これから検討していただきたいなと思います。
昨年に引き続き酷暑が予想されておりますことから、高齢者はもちろん学生ですとか、子育て中の方など、クーラーの設置がない方たちには広く利用してもらいたいなと思っております。
先ほどの答弁では、シェルターの開設日にもほぼ通常の施設の開館日と同じような状況だったというお答えがありましたけれども、今後どのように周知をしていこうとしているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員#1233 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) この今回の改正案、閣議決定だけで各自治体に指示ができる内容ですし、国会の承認も不要であります。
先ほど一部説明がありましたけれども、法定受託事務だけではなくて自治事務も含むとされておりまして、はっきり言って際限がありません。自治体は国の下請機関に成り下がるだけだと思いますし、地方が声を上げるべきだと思ってます。もちろん、議会側もおかしいものはおかしいと言わなければなりませんけれども、市長は全国市長会の役員でもあり、声を上げることができる立場にいるんだろうと思いますので、全国市長会に対して意見反映すべきだと思いますけれども、見解を伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1234 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) この今回の改正案、閣議決定だけで各自治体に指示ができる内容ですし、国会の承認も不要であります。
先ほど一部説明がありましたけれども、法定受託事務だけではなくて自治事務も含むとされておりまして、はっきり言って際限がありません。自治体は国の下請機関に成り下がるだけだと思いますし、地方が声を上げるべきだと思ってます。もちろん、議会側もおかしいものはおかしいと言わなければなりませんけれども、市長は全国市長会の役員でもあり、声を上げることができる立場にいるんだろうと思いますので、全国市長会に対して意見反映すべきだと思いますけれども、見解を伺いたいと思います。
藤浦有希議員#1235 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。
七夕祭りや平原まつりは、歩行者天国とはまた違う特別なイベントになると思いますので、あまり比較対象にはなりませんが、広小路マーケットは同じ広小路を使ったイベントで、飲食店、キッチンカーなど出店しております。ホコテンは毎年12回開催されておりますが、運営スタッフの負担やイベント集約観点などから開催日の日数検討や、また集客力の高いイベントでは営利活動が伴うことが多いですが、商業用の許可の考えはあるのかについてお伺いいたします。
藤浦有希議員#1236 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。
七夕祭りや平原まつりは、歩行者天国とはまた違う特別なイベントになると思いますので、あまり比較対象にはなりませんが、広小路マーケットは同じ広小路を使ったイベントで、飲食店、キッチンカーなど出店しております。ホコテンは毎年12回開催されておりますが、運営スタッフの負担やイベント集約観点などから開催日の日数検討や、また集客力の高いイベントでは営利活動が伴うことが多いですが、商業用の許可の考えはあるのかについてお伺いいたします。
藤浦有希議員#1237 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。
七夕祭りや平原まつりは、歩行者天国とはまた違う特別なイベントになると思いますので、あまり比較対象にはなりませんが、広小路マーケットは同じ広小路を使ったイベントで、飲食店、キッチンカーなど出店しております。ホコテンは毎年12回開催されておりますが、運営スタッフの負担やイベント集約観点などから開催日の日数検討や、また集客力の高いイベントでは営利活動が伴うことが多いですが、商業用の許可の考えはあるのかについてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#1238 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 市内各小・中学校に設置されております通学路等の登下校時の見守り組織につきましては、PTAや町内会、民生委員や老人クラブ、帯広市交通安全推進委員連絡協議会など様々な方々で構成されており、毎年4,000人以上の方々に携わっていただいておりますが、一部の地域におきましては高齢化などにより担い手の確保が課題となっている状況にあるものと伺っております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1239 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 市内各小・中学校に設置されております通学路等の登下校時の見守り組織につきましては、PTAや町内会、民生委員や老人クラブ、帯広市交通安全推進委員連絡協議会など様々な方々で構成されており、毎年4,000人以上の方々に携わっていただいておりますが、一部の地域におきましては高齢化などにより担い手の確保が課題となっている状況にあるものと伺っております。
以上であります。
廣瀬智総務部長#1240 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、死亡者数、そして死亡や相続に関する手続の現状につきましてお答えをいたします。
まず、帯広市の直近3年間の死亡者数につきましては、令和3年度が2,007人、令和4年度が2,236人、令和5年度が2,216人となっております。
次に、死亡や相続時に必要となる手続につきましては、故人の生前の家族状況や健康状態などにより様々となりますが、国民健康保険、それから介護保険、市税等で最大30程度の手続が必要になる場合がございます。
こうしたことから、帯広市では、手続の一覧を作成し、ホームページに掲載いたしますとともに、葬儀会社を通じて御遺族に配布をしております。御遺族は、故人が生前に受けていらっしゃいました行政サービスを確認した上で、市役所内の各窓口において所要の手続を取っていただいているところでございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1241 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 クーリングシェルターに指定されております市有施設は、市のホームページや、あと7月23日、警戒アラートの発表当日に一部LINEを用いて周知をしてきたところでございまして、民間施設につきましても避暑が可能な休憩場所がある施設についてを市のホームページで掲載して周知をしているところでございます。
また、クーリングシェルターにつきましては、指定されていることが分かるよう、施設の出入口に指定されていることを示すポスターなどを掲示しておりまして、今後もクーリングシェルターなどの周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1242 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 全国市長会のお話がございましたけれども、この全国市長会の活動といたしましては、今、第33次地方制度調査会、こちらは地方制度の在り方について審議する機関でありますけれども、そうしたところの総会でありますとか、その下に専門小委員会というのがあるんですが、そういうところに全国市長会の会長が出席いたしまして、いわゆる国の補充的な指示というのにつきましては、要件ですとか、その必要につきまして、極めて限定的、かつ厳格な制度とするよう十分に留意することなどということを、こういった場で求めてきているところでございまして、今回、示された法律案には、いわゆるこの国の補充的措置の一定の制約というのが、先ほど答弁いたしましたけれども、設けられてございまして、この間の全国市長会の要請にも配慮がなされたものと認識しているところでございます。
以上であります。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1243 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 全国市長会のお話がございましたけれども、この全国市長会の活動といたしましては、今、第33次地方制度調査会、こちらは地方制度の在り方について審議する機関でありますけれども、そうしたところの総会でありますとか、その下に専門小委員会というのがあるんですが、そういうところに全国市長会の会長が出席いたしまして、いわゆる国の補充的な指示というのにつきましては、要件ですとか、その必要につきまして、極めて限定的、かつ厳格な制度とするよう十分に留意することなどということを、こういった場で求めてきているところでございまして、今回、示された法律案には、いわゆるこの国の補充的措置の一定の制約というのが、先ほど答弁いたしましたけれども、設けられてございまして、この間の全国市長会の要請にも配慮がなされたものと認識しているところでございます。
以上であります。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1244 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 クーリングシェルターに指定されております市有施設は、市のホームページや、あと7月23日、警戒アラートの発表当日に一部LINEを用いて周知をしてきたところでございまして、民間施設につきましても避暑が可能な休憩場所がある施設についてを市のホームページで掲載して周知をしているところでございます。
また、クーリングシェルターにつきましては、指定されていることが分かるよう、施設の出入口に指定されていることを示すポスターなどを掲示しておりまして、今後もクーリングシェルターなどの周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1245 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、死亡者数、そして死亡や相続に関する手続の現状につきましてお答えをいたします。
まず、帯広市の直近3年間の死亡者数につきましては、令和3年度が2,007人、令和4年度が2,236人、令和5年度が2,216人となっております。
次に、死亡や相続時に必要となる手続につきましては、故人の生前の家族状況や健康状態などにより様々となりますが、国民健康保険、それから介護保険、市税等で最大30程度の手続が必要になる場合がございます。
こうしたことから、帯広市では、手続の一覧を作成し、ホームページに掲載いたしますとともに、葬儀会社を通じて御遺族に配布をしております。御遺族は、故人が生前に受けていらっしゃいました行政サービスを確認した上で、市役所内の各窓口において所要の手続を取っていただいているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1246 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
畠山貢農政課長補佐#1247 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 第6資金につきましては、離農等により遊休化するおそれのある農地、また効率的な農業経営のために集約化を図る農地について、保有する農地が50ヘクタール以下の者が行う農地の購入に必要な経費を貸し付けるものであります。
貸付条件につきましては、貸付利率は無利子、貸付限度額は2,000万円、償還期間は20年以内となっており、帯広市が事業者に対し直接貸付けするのではなく、農業者団体を通じ、転貸する仕組みとなっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1248 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 第6資金につきましては、離農等により遊休化するおそれのある農地、また効率的な農業経営のために集約化を図る農地について、保有する農地が50ヘクタール以下の者が行う農地の購入に必要な経費を貸し付けるものであります。
貸付条件につきましては、貸付利率は無利子、貸付限度額は2,000万円、償還期間は20年以内となっており、帯広市が事業者に対し直接貸付けするのではなく、農業者団体を通じ、転貸する仕組みとなっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1249 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 第6資金につきましては、離農等により遊休化するおそれのある農地、また効率的な農業経営のために集約化を図る農地について、保有する農地が50ヘクタール以下の者が行う農地の購入に必要な経費を貸し付けるものであります。
貸付条件につきましては、貸付利率は無利子、貸付限度額は2,000万円、償還期間は20年以内となっており、帯広市が事業者に対し直接貸付けするのではなく、農業者団体を通じ、転貸する仕組みとなっております。
以上であります。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1250 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 クーリングシェルターに指定されております市有施設は、市のホームページや、あと7月23日、警戒アラートの発表当日に一部LINEを用いて周知をしてきたところでございまして、民間施設につきましても避暑が可能な休憩場所がある施設についてを市のホームページで掲載して周知をしているところでございます。
また、クーリングシェルターにつきましては、指定されていることが分かるよう、施設の出入口に指定されていることを示すポスターなどを掲示しておりまして、今後もクーリングシェルターなどの周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1251 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1252 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
廣瀬智総務部長#1253 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、死亡者数、そして死亡や相続に関する手続の現状につきましてお答えをいたします。
まず、帯広市の直近3年間の死亡者数につきましては、令和3年度が2,007人、令和4年度が2,236人、令和5年度が2,216人となっております。
次に、死亡や相続時に必要となる手続につきましては、故人の生前の家族状況や健康状態などにより様々となりますが、国民健康保険、それから介護保険、市税等で最大30程度の手続が必要になる場合がございます。
こうしたことから、帯広市では、手続の一覧を作成し、ホームページに掲載いたしますとともに、葬儀会社を通じて御遺族に配布をしております。御遺族は、故人が生前に受けていらっしゃいました行政サービスを確認した上で、市役所内の各窓口において所要の手続を取っていただいているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1254 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1255 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1256 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 指定管理者は、緑ヶ丘公園のほか、街区公園、都市緑地など合わせて172か所の草刈り、清掃、施設の点検などの維持管理を行っております。
草刈りや除雪におきまして、市の仕様基準を超える管理が実施されているほか、倒木の処理などにおきましては、時に市の業務発注等によるタイムラグが生じないこともあり、柔軟で迅速な対応がなされております。
指定管理者選定委員会では、これまでの経験やノウハウを生かして、効果的な公園の管理運営が行われ、特に日常点検の徹底による異常の早期発見・早期対応や野生生物等への対策、公園利用者の利便性向上に寄与するイベント実施など、安全・安心な公園の維持及び利用促進に努める姿勢が見られると評価されているところでございます。
以上です。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1257 / 8841
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 全国市長会のお話がございましたけれども、この全国市長会の活動といたしましては、今、第33次地方制度調査会、こちらは地方制度の在り方について審議する機関でありますけれども、そうしたところの総会でありますとか、その下に専門小委員会というのがあるんですが、そういうところに全国市長会の会長が出席いたしまして、いわゆる国の補充的な指示というのにつきましては、要件ですとか、その必要につきまして、極めて限定的、かつ厳格な制度とするよう十分に留意することなどということを、こういった場で求めてきているところでございまして、今回、示された法律案には、いわゆるこの国の補充的措置の一定の制約というのが、先ほど答弁いたしましたけれども、設けられてございまして、この間の全国市長会の要請にも配慮がなされたものと認識しているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#1258 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1259 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 指定管理者は、緑ヶ丘公園のほか、街区公園、都市緑地など合わせて172か所の草刈り、清掃、施設の点検などの維持管理を行っております。
草刈りや除雪におきまして、市の仕様基準を超える管理が実施されているほか、倒木の処理などにおきましては、時に市の業務発注等によるタイムラグが生じないこともあり、柔軟で迅速な対応がなされております。
指定管理者選定委員会では、これまでの経験やノウハウを生かして、効果的な公園の管理運営が行われ、特に日常点検の徹底による異常の早期発見・早期対応や野生生物等への対策、公園利用者の利便性向上に寄与するイベント実施など、安全・安心な公園の維持及び利用促進に努める姿勢が見られると評価されているところでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1260 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 指定管理者は、緑ヶ丘公園のほか、街区公園、都市緑地など合わせて172か所の草刈り、清掃、施設の点検などの維持管理を行っております。
草刈りや除雪におきまして、市の仕様基準を超える管理が実施されているほか、倒木の処理などにおきましては、時に市の業務発注等によるタイムラグが生じないこともあり、柔軟で迅速な対応がなされております。
指定管理者選定委員会では、これまでの経験やノウハウを生かして、効果的な公園の管理運営が行われ、特に日常点検の徹底による異常の早期発見・早期対応や野生生物等への対策、公園利用者の利便性向上に寄与するイベント実施など、安全・安心な公園の維持及び利用促進に努める姿勢が見られると評価されているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#1261 / 8841
◎吉田誠経済部長 オビヒロホコテンは、市民などで構成する実行委員会によって企画、運営が行われておりまして、帯広市は事務局の支援を行っているところであります。
このため、市は開催日や商業用の許可、営業目的の出店について決定する立場ではありませんで、主催者である実行委員会の運営会議等の場での議論を経て決まっていくものであります。
なお、ホコテンの場での営業目的の出店につきまして、現状はホコテンの開催により周辺商店街での飲食、買物の機会につながればまちなか全体の活性化になるとの考えで行われていないところでありますが、現在、実行委員会において様々な議論が行われているところであります。
以上です。
谷保寿彦議員#1262 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 各部長より各団体の様子をお伺いしまして御答弁いただきました。ありがとうございます。
今まで申し上げてきました団体のほかにも、例えば学校に関わる団体というのはまだまだ存在しております。例えば、おやじの会、老人クラブのほか、幼稚園、保育園、学童保育、こちらも関わってまいります。
また、探求の授業などで関わる皆さんであったり出前授業、それから今年度から始まってますスクールコラボ、こちらでお手伝いいただく皆さん、とにかく学校は多数の団体と関わっていることになります。
質問させていただきましたけれども、庁内で考えましても、学校教育部をはじめ生涯学習部、それから市民福祉部、総務部、課で考えますと、さらに多岐にわたります。その多くの団体が構成員となり、学校支援地域本部というものがつくり上げられるわけなんですけども、この学校支援地域本部を取りまとめます地域コーディネーター、この役割は大変重要になってくると考えます。その選任方法などや年齢層を把握されていればお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1263 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 各部長より各団体の様子をお伺いしまして御答弁いただきました。ありがとうございます。
今まで申し上げてきました団体のほかにも、例えば学校に関わる団体というのはまだまだ存在しております。例えば、おやじの会、老人クラブのほか、幼稚園、保育園、学童保育、こちらも関わってまいります。
また、探求の授業などで関わる皆さんであったり出前授業、それから今年度から始まってますスクールコラボ、こちらでお手伝いいただく皆さん、とにかく学校は多数の団体と関わっていることになります。
質問させていただきましたけれども、庁内で考えましても、学校教育部をはじめ生涯学習部、それから市民福祉部、総務部、課で考えますと、さらに多岐にわたります。その多くの団体が構成員となり、学校支援地域本部というものがつくり上げられるわけなんですけども、この学校支援地域本部を取りまとめます地域コーディネーター、この役割は大変重要になってくると考えます。その選任方法などや年齢層を把握されていればお伺いいたします。
椎名成委員#1264 / 8841
◆4番(椎名成委員) 指定管理制度のすごくいいところが出て、評価を高くされていることを理解しました。健康づくりバードウオッチングイベント、健康づくりさんぽイベントなどなど、非常にすばらしい企画であり、参加者の満足度も高かったと聞いております、こういった部分は。引き続き進めていただきたい。
次の質問に移りますが、指定管理についても、これは大変だと思います。指定管理の方も様々御苦労もあるでしょうし、帯広市としても様々相談にも乗ってるとは思うんですけども、グリーンパークの維持管理、これについて質問したいんですけども、令和5年度の管理の状態について、どういった状況であったのかということで、管理されている中で変化などがあったのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#1265 / 8841
◆4番(椎名成委員) 指定管理制度のすごくいいところが出て、評価を高くされていることを理解しました。健康づくりバードウオッチングイベント、健康づくりさんぽイベントなどなど、非常にすばらしい企画であり、参加者の満足度も高かったと聞いております、こういった部分は。引き続き進めていただきたい。
次の質問に移りますが、指定管理についても、これは大変だと思います。指定管理の方も様々御苦労もあるでしょうし、帯広市としても様々相談にも乗ってるとは思うんですけども、グリーンパークの維持管理、これについて質問したいんですけども、令和5年度の管理の状態について、どういった状況であったのかということで、管理されている中で変化などがあったのかについて伺いたいと思います。
佐々木直美委員#1266 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) しっかりと周知していただきたいなと思います。熱中症リスクが高い方というのは高齢者ですとか子供が多いというのは、体の中で水分を蓄えるところというのが、筋肉の中で水分を蓄えるらしいんです。その筋肉量が少ない高齢者ですとか子供は熱中症のリスクが高いと言われています。
また、熱中症の発生、これは4割が室内で発生しているということです。気温が高い中、シェルターまで足を運ぶことにもハードルがあると思いますけれども、自宅にいることが必ずしも安全とも言えないところがあるなと思います。
例えば、先ほど4番委員さんからお話がありました市営住宅です。エアコン設置率が低くて、高齢者が増加傾向にある市営住宅、こういうところの、例えば掲示板などで周知をしていただくですとか、学校を通して自転車通学の生徒の緊急避難場所として周知していく。また、子育てアプリおびモというのがありますけれども、これは子育て中の世帯に向けて帯広市からのお知らせを届ける機能もついておりますので、いろんな角度から必要な人のところにアプローチしていただきたいなと思います。それをしっかりと細やかに届けていただきますことをお願いいたしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#1267 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) しっかりと周知していただきたいなと思います。熱中症リスクが高い方というのは高齢者ですとか子供が多いというのは、体の中で水分を蓄えるところというのが、筋肉の中で水分を蓄えるらしいんです。その筋肉量が少ない高齢者ですとか子供は熱中症のリスクが高いと言われています。
また、熱中症の発生、これは4割が室内で発生しているということです。気温が高い中、シェルターまで足を運ぶことにもハードルがあると思いますけれども、自宅にいることが必ずしも安全とも言えないところがあるなと思います。
例えば、先ほど4番委員さんからお話がありました市営住宅です。エアコン設置率が低くて、高齢者が増加傾向にある市営住宅、こういうところの、例えば掲示板などで周知をしていただくですとか、学校を通して自転車通学の生徒の緊急避難場所として周知していく。また、子育てアプリおびモというのがありますけれども、これは子育て中の世帯に向けて帯広市からのお知らせを届ける機能もついておりますので、いろんな角度から必要な人のところにアプローチしていただきたいなと思います。それをしっかりと細やかに届けていただきますことをお願いいたしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#1268 / 8841
◆1番(佐々木直美委員) しっかりと周知していただきたいなと思います。熱中症リスクが高い方というのは高齢者ですとか子供が多いというのは、体の中で水分を蓄えるところというのが、筋肉の中で水分を蓄えるらしいんです。その筋肉量が少ない高齢者ですとか子供は熱中症のリスクが高いと言われています。
また、熱中症の発生、これは4割が室内で発生しているということです。気温が高い中、シェルターまで足を運ぶことにもハードルがあると思いますけれども、自宅にいることが必ずしも安全とも言えないところがあるなと思います。
例えば、先ほど4番委員さんからお話がありました市営住宅です。エアコン設置率が低くて、高齢者が増加傾向にある市営住宅、こういうところの、例えば掲示板などで周知をしていただくですとか、学校を通して自転車通学の生徒の緊急避難場所として周知していく。また、子育てアプリおびモというのがありますけれども、これは子育て中の世帯に向けて帯広市からのお知らせを届ける機能もついておりますので、いろんな角度から必要な人のところにアプローチしていただきたいなと思います。それをしっかりと細やかに届けていただきますことをお願いいたしまして、私からは終わります。
岡坂忠志委員#1269 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 現時点で、市の考え方、スタンスについては理解をしたところでもありますけれども、ただ今回のこの改正案について、法律の専門家集団であります日弁連という組織があるんですけれども、そこも会長声明の中で明確に反対し、こう指摘しています。ちょっと紹介させてもらいますけれども、その根拠とする、いわゆる自治法の改正の根拠となる事案のことですけれども、その根拠とする大規模災害及びコロナ禍についての実証的な分析、検証が行われていない点、法定受託事務と自治事務を区別せず国の指示権を論じている点、及び現行法では国の地方自治体への指示は個別法で緊急性を要件として認められているものに対し、一般法たる地方自治法を改正して、自治事務についても、個別法の根拠規定なしに、かつ緊急性の要件も外して、曖昧な要件の下に国の指示権を一般的に認めようとする点で、地方分権の趣旨や憲法の地方自治の本旨に照らしても極めて問題があると、こういうふうに指摘をしております。まさしくこういうことなんだろうと思っていますし、なぜ駄目なのかというその本質を捉えていると思っています。
3月末の数字しか分からないんですけれども、今回の自治法の改正案に慎重審議を求める議会の意見書、決して多くはないんですけれども、9つの地方議会で実は採択されております。
先ほど答弁にありましたとおり、国会の審議で加速化していくと思いますけれども、その審議の中でより問題点というのはあぶり出されてくるのではないかなと思いますし、全ての地方自治体に影響をもたらす今回の改正案の行方は、お互いに注視していかなければならないと思いますし、場合によっては行動も起こすことも必要だということだけは申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
岡坂忠志委員#1270 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 現時点で、市の考え方、スタンスについては理解をしたところでもありますけれども、ただ今回のこの改正案について、法律の専門家集団であります日弁連という組織があるんですけれども、そこも会長声明の中で明確に反対し、こう指摘しています。ちょっと紹介させてもらいますけれども、その根拠とする、いわゆる自治法の改正の根拠となる事案のことですけれども、その根拠とする大規模災害及びコロナ禍についての実証的な分析、検証が行われていない点、法定受託事務と自治事務を区別せず国の指示権を論じている点、及び現行法では国の地方自治体への指示は個別法で緊急性を要件として認められているものに対し、一般法たる地方自治法を改正して、自治事務についても、個別法の根拠規定なしに、かつ緊急性の要件も外して、曖昧な要件の下に国の指示権を一般的に認めようとする点で、地方分権の趣旨や憲法の地方自治の本旨に照らしても極めて問題があると、こういうふうに指摘をしております。まさしくこういうことなんだろうと思っていますし、なぜ駄目なのかというその本質を捉えていると思っています。
3月末の数字しか分からないんですけれども、今回の自治法の改正案に慎重審議を求める議会の意見書、決して多くはないんですけれども、9つの地方議会で実は採択されております。
先ほど答弁にありましたとおり、国会の審議で加速化していくと思いますけれども、その審議の中でより問題点というのはあぶり出されてくるのではないかなと思いますし、全ての地方自治体に影響をもたらす今回の改正案の行方は、お互いに注視していかなければならないと思いますし、場合によっては行動も起こすことも必要だということだけは申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
吉田誠経済部長#1271 / 8841
◎吉田誠経済部長 オビヒロホコテンは、市民などで構成する実行委員会によって企画、運営が行われておりまして、帯広市は事務局の支援を行っているところであります。
このため、市は開催日や商業用の許可、営業目的の出店について決定する立場ではありませんで、主催者である実行委員会の運営会議等の場での議論を経て決まっていくものであります。
なお、ホコテンの場での営業目的の出店につきまして、現状はホコテンの開催により周辺商店街での飲食、買物の機会につながればまちなか全体の活性化になるとの考えで行われていないところでありますが、現在、実行委員会において様々な議論が行われているところであります。
以上です。
谷保寿彦議員#1272 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 各部長より各団体の様子をお伺いしまして御答弁いただきました。ありがとうございます。
今まで申し上げてきました団体のほかにも、例えば学校に関わる団体というのはまだまだ存在しております。例えば、おやじの会、老人クラブのほか、幼稚園、保育園、学童保育、こちらも関わってまいります。
また、探求の授業などで関わる皆さんであったり出前授業、それから今年度から始まってますスクールコラボ、こちらでお手伝いいただく皆さん、とにかく学校は多数の団体と関わっていることになります。
質問させていただきましたけれども、庁内で考えましても、学校教育部をはじめ生涯学習部、それから市民福祉部、総務部、課で考えますと、さらに多岐にわたります。その多くの団体が構成員となり、学校支援地域本部というものがつくり上げられるわけなんですけども、この学校支援地域本部を取りまとめます地域コーディネーター、この役割は大変重要になってくると考えます。その選任方法などや年齢層を把握されていればお伺いいたします。
吉田誠経済部長#1273 / 8841
◎吉田誠経済部長 オビヒロホコテンは、市民などで構成する実行委員会によって企画、運営が行われておりまして、帯広市は事務局の支援を行っているところであります。
このため、市は開催日や商業用の許可、営業目的の出店について決定する立場ではありませんで、主催者である実行委員会の運営会議等の場での議論を経て決まっていくものであります。
なお、ホコテンの場での営業目的の出店につきまして、現状はホコテンの開催により周辺商店街での飲食、買物の機会につながればまちなか全体の活性化になるとの考えで行われていないところでありますが、現在、実行委員会において様々な議論が行われているところであります。
以上です。
椎名成委員#1274 / 8841
◆4番(椎名成委員) 指定管理制度のすごくいいところが出て、評価を高くされていることを理解しました。健康づくりバードウオッチングイベント、健康づくりさんぽイベントなどなど、非常にすばらしい企画であり、参加者の満足度も高かったと聞いております、こういった部分は。引き続き進めていただきたい。
次の質問に移りますが、指定管理についても、これは大変だと思います。指定管理の方も様々御苦労もあるでしょうし、帯広市としても様々相談にも乗ってるとは思うんですけども、グリーンパークの維持管理、これについて質問したいんですけども、令和5年度の管理の状態について、どういった状況であったのかということで、管理されている中で変化などがあったのかについて伺いたいと思います。
有城正憲委員#1275 / 8841
◆4番(有城正憲委員) よく分かりました。
保有する農地が50ヘクタール以下の者が行う農地の購入に必要な経費として貸し付けるということでございます。
そこで、またお伺いいたしますけども、過去5年の第6資金に係る貸付件数並びに金額の推移についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#1276 / 8841
◆4番(有城正憲委員) よく分かりました。
保有する農地が50ヘクタール以下の者が行う農地の購入に必要な経費として貸し付けるということでございます。
そこで、またお伺いいたしますけども、過去5年の第6資金に係る貸付件数並びに金額の推移についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#1277 / 8841
◆4番(有城正憲委員) よく分かりました。
保有する農地が50ヘクタール以下の者が行う農地の購入に必要な経費として貸し付けるということでございます。
そこで、またお伺いいたしますけども、過去5年の第6資金に係る貸付件数並びに金額の推移についてお伺いをいたします。
岡坂忠志委員#1278 / 8841
◆1番(岡坂忠志委員) 現時点で、市の考え方、スタンスについては理解をしたところでもありますけれども、ただ今回のこの改正案について、法律の専門家集団であります日弁連という組織があるんですけれども、そこも会長声明の中で明確に反対し、こう指摘しています。ちょっと紹介させてもらいますけれども、その根拠とする、いわゆる自治法の改正の根拠となる事案のことですけれども、その根拠とする大規模災害及びコロナ禍についての実証的な分析、検証が行われていない点、法定受託事務と自治事務を区別せず国の指示権を論じている点、及び現行法では国の地方自治体への指示は個別法で緊急性を要件として認められているものに対し、一般法たる地方自治法を改正して、自治事務についても、個別法の根拠規定なしに、かつ緊急性の要件も外して、曖昧な要件の下に国の指示権を一般的に認めようとする点で、地方分権の趣旨や憲法の地方自治の本旨に照らしても極めて問題があると、こういうふうに指摘をしております。まさしくこういうことなんだろうと思っていますし、なぜ駄目なのかというその本質を捉えていると思っています。
3月末の数字しか分からないんですけれども、今回の自治法の改正案に慎重審議を求める議会の意見書、決して多くはないんですけれども、9つの地方議会で実は採択されております。
先ほど答弁にありましたとおり、国会の審議で加速化していくと思いますけれども、その審議の中でより問題点というのはあぶり出されてくるのではないかなと思いますし、全ての地方自治体に影響をもたらす今回の改正案の行方は、お互いに注視していかなければならないと思いますし、場合によっては行動も起こすことも必要だということだけは申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#1279 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#1280 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#1281 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#1282 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1283 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1284 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1285 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
播磨和宏委員長#1286 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1287 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1288 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1289 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 グリーンパークの管理につきましては、仕様書では、草刈りを年24回以上、施肥年3回以上となっているところを、指定管理者におきましては、草刈り30回、施肥3回に加えて、春先に転圧を1回実施しております。芝については、令和5年度は夏の猛暑や少雨が原因で、南側を中心に芝焼けが発生しており、芝生の復旧に向け、より効果的・効率的な手法を検討する中で、芝を張るのではなく、機械で芝に穴を開け、種をまき、発芽させる方法を今年度試行しております。
以上です。
横山明美議長#1290 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1291 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
上野庸介委員長#1292 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#1293 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、観光についてお答えします。
帯広市の過去3か年の観光入り込み客数につきましては、令和3年度が約138万人、令和4年度が約183万人、令和5年度上期が174万8,700人と感染症拡大前の令和元年度の同時期と比較して8割程度の回復となっております。
宿泊客延べ数につきましては、令和3年度が約93万人泊、令和4年度が約104万人泊、令和5年度上期が約60万人泊と令和元年度の同時期と比較して9割程度の回復となっておりまして、令和5年度上期の宿泊客延べ数に占める訪日外国人旅行者数の割合は約2%となっております。
また、令和5年度のとかち帯広空港の利用者数は、約65万人となりまして、感染症拡大前と同じ程度まで回復をしております。
帯広市の観光入り込み客数の特徴につきましては、道内客と道外客の割合がおおむね半数ずつとなっているほか、季節変動が大きく、下期の観光入り込み客数は、上期の3割程度となっております。
帯広市における外国人宿泊客数の国や地域別の割合につきましては、中国、台湾、香港、韓国が約7割を占めておりまして、訪日外国人旅行客誘客のターゲットとしては、十勝への来訪実績の多い、先ほど申した国のほか、気候や都市環境が異なるシンガポールも視野に入れているところであります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1294 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 グリーンパークの管理につきましては、仕様書では、草刈りを年24回以上、施肥年3回以上となっているところを、指定管理者におきましては、草刈り30回、施肥3回に加えて、春先に転圧を1回実施しております。芝については、令和5年度は夏の猛暑や少雨が原因で、南側を中心に芝焼けが発生しており、芝生の復旧に向け、より効果的・効率的な手法を検討する中で、芝を張るのではなく、機械で芝に穴を開け、種をまき、発芽させる方法を今年度試行しております。
以上です。
畠山貢農政課長補佐#1295 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 第6資金の貸付実績につきましては、令和元年度8件、8,579万6,000円、令和2年度8件、7,368万8,000円、令和3年度7件、9,594万円、令和4年度3件、2,739万5,000円、令和5年度3件、3,167万円となっております。
以上であります。
上野庸介委員長#1296 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1297 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 グリーンパークの管理につきましては、仕様書では、草刈りを年24回以上、施肥年3回以上となっているところを、指定管理者におきましては、草刈り30回、施肥3回に加えて、春先に転圧を1回実施しております。芝については、令和5年度は夏の猛暑や少雨が原因で、南側を中心に芝焼けが発生しており、芝生の復旧に向け、より効果的・効率的な手法を検討する中で、芝を張るのではなく、機械で芝に穴を開け、種をまき、発芽させる方法を今年度試行しております。
以上です。
上野庸介委員長#1298 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
畠山貢農政課長補佐#1299 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 第6資金の貸付実績につきましては、令和元年度8件、8,579万6,000円、令和2年度8件、7,368万8,000円、令和3年度7件、9,594万円、令和4年度3件、2,739万5,000円、令和5年度3件、3,167万円となっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1300 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 第6資金の貸付実績につきましては、令和元年度8件、8,579万6,000円、令和2年度8件、7,368万8,000円、令和3年度7件、9,594万円、令和4年度3件、2,739万5,000円、令和5年度3件、3,167万円となっております。
以上であります。
吉田誠経済部長#1301 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、観光についてお答えします。
帯広市の過去3か年の観光入り込み客数につきましては、令和3年度が約138万人、令和4年度が約183万人、令和5年度上期が174万8,700人と感染症拡大前の令和元年度の同時期と比較して8割程度の回復となっております。
宿泊客延べ数につきましては、令和3年度が約93万人泊、令和4年度が約104万人泊、令和5年度上期が約60万人泊と令和元年度の同時期と比較して9割程度の回復となっておりまして、令和5年度上期の宿泊客延べ数に占める訪日外国人旅行者数の割合は約2%となっております。
また、令和5年度のとかち帯広空港の利用者数は、約65万人となりまして、感染症拡大前と同じ程度まで回復をしております。
帯広市の観光入り込み客数の特徴につきましては、道内客と道外客の割合がおおむね半数ずつとなっているほか、季節変動が大きく、下期の観光入り込み客数は、上期の3割程度となっております。
帯広市における外国人宿泊客数の国や地域別の割合につきましては、中国、台湾、香港、韓国が約7割を占めておりまして、訪日外国人旅行客誘客のターゲットとしては、十勝への来訪実績の多い、先ほど申した国のほか、気候や都市環境が異なるシンガポールも視野に入れているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1302 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、観光についてお答えします。
帯広市の過去3か年の観光入り込み客数につきましては、令和3年度が約138万人、令和4年度が約183万人、令和5年度上期が174万8,700人と感染症拡大前の令和元年度の同時期と比較して8割程度の回復となっております。
宿泊客延べ数につきましては、令和3年度が約93万人泊、令和4年度が約104万人泊、令和5年度上期が約60万人泊と令和元年度の同時期と比較して9割程度の回復となっておりまして、令和5年度上期の宿泊客延べ数に占める訪日外国人旅行者数の割合は約2%となっております。
また、令和5年度のとかち帯広空港の利用者数は、約65万人となりまして、感染症拡大前と同じ程度まで回復をしております。
帯広市の観光入り込み客数の特徴につきましては、道内客と道外客の割合がおおむね半数ずつとなっているほか、季節変動が大きく、下期の観光入り込み客数は、上期の3割程度となっております。
帯広市における外国人宿泊客数の国や地域別の割合につきましては、中国、台湾、香港、韓国が約7割を占めておりまして、訪日外国人旅行客誘客のターゲットとしては、十勝への来訪実績の多い、先ほど申した国のほか、気候や都市環境が異なるシンガポールも視野に入れているところであります。
以上です。
有城正憲委員#1303 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 結構借りているんですね。
そこで、またお伺いいたしますけども、帯広市の農家戸数、農家1戸当たりの耕地面積の推移について伺い、また規模拡大も進んでいるようですが、経営面積が50ヘクタール以上の農家戸数の推移をお聞きいたします。
有城正憲委員#1304 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 結構借りているんですね。
そこで、またお伺いいたしますけども、帯広市の農家戸数、農家1戸当たりの耕地面積の推移について伺い、また規模拡大も進んでいるようですが、経営面積が50ヘクタール以上の農家戸数の推移をお聞きいたします。
有城正憲委員#1305 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 結構借りているんですね。
そこで、またお伺いいたしますけども、帯広市の農家戸数、農家1戸当たりの耕地面積の推移について伺い、また規模拡大も進んでいるようですが、経営面積が50ヘクタール以上の農家戸数の推移をお聞きいたします。
服部哲也学校教育部長#1306 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 地域コーディネーターは、学校ごとに選出されており、ボランティア団体の代表など地域の様々な団体に関わりを持つ方が選出されているものと認識しております。
年齢層につきましては、おおむね40代から60代が中心となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1307 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 地域コーディネーターは、学校ごとに選出されており、ボランティア団体の代表など地域の様々な団体に関わりを持つ方が選出されているものと認識しております。
年齢層につきましては、おおむね40代から60代が中心となっております。
以上であります。
横山明美議長#1308 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1309 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1310 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
服部哲也学校教育部長#1311 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 地域コーディネーターは、学校ごとに選出されており、ボランティア団体の代表など地域の様々な団体に関わりを持つ方が選出されているものと認識しております。
年齢層につきましては、おおむね40代から60代が中心となっております。
以上であります。
椎名成委員#1312 / 8841
◆4番(椎名成委員) これは、過去に菊地委員が質問している内容などを見てて、ここは決算ですが、令和6年度の状況は、ここは私も見ましたけど、効果があるのかなと認識をしておりました。6月に僕もグリーンパークの質問をしたんですけど、ただ私の周りでは、以前からコガネムシが心配という声が多々あったんですけども、帯広市が今までグリーンパークの管理の中で、コガネムシといった害虫というんでしょうか、そういうものに対して、今までの管理においてどのような認識を持たれていたか。今ちょっと発生しているようなんですけど、過去にも発生してたとか、現状の認識などについて伺えたらと思います。
今識史委員#1313 / 8841
◆5番(今識史委員) 私からは、ペーパーレス化について少し具体的に質問をさせていただきたいと思います。
今年度より、帯広圏デジタル化推進構想がスタートしているかなと思います。中には20以上の施策が盛り込まれており、そのどれもが今後のデジタル社会に必要なものであると、見た段階では感じております。
一方で、ペーパーレス化については特段記載がされていないように、明記されてないように思います。今年度導入予定の書かない窓口にも、当たり前ですがペーパーレスという考えは必要だと思いますし、先ほど6番委員さん、石井委員からもありました電子納品だとか、業務の効率化という答弁がありましたけれども、そういったことにも必ずこのペーパーレスって絶対必要、ペーパーレスなくして、例えばオンライン申請なんていうのはできないわけで、そういうことも必要になってくるんだと思うんです。
今後、様々なデジタルサービスが育っていく中で、ペーパーレスが絶対必要ではないかと私は考えているんですけれども、まず市のペーパーレスへの考え方について確認をさせていただきます。
今識史委員#1314 / 8841
◆5番(今識史委員) 私からは、ペーパーレス化について少し具体的に質問をさせていただきたいと思います。
今年度より、帯広圏デジタル化推進構想がスタートしているかなと思います。中には20以上の施策が盛り込まれており、そのどれもが今後のデジタル社会に必要なものであると、見た段階では感じております。
一方で、ペーパーレス化については特段記載がされていないように、明記されてないように思います。今年度導入予定の書かない窓口にも、当たり前ですがペーパーレスという考えは必要だと思いますし、先ほど6番委員さん、石井委員からもありました電子納品だとか、業務の効率化という答弁がありましたけれども、そういったことにも必ずこのペーパーレスって絶対必要、ペーパーレスなくして、例えばオンライン申請なんていうのはできないわけで、そういうことも必要になってくるんだと思うんです。
今後、様々なデジタルサービスが育っていく中で、ペーパーレスが絶対必要ではないかと私は考えているんですけれども、まず市のペーパーレスへの考え方について確認をさせていただきます。
今識史委員#1315 / 8841
◆5番(今識史委員) 私からは、ペーパーレス化について少し具体的に質問をさせていただきたいと思います。
今年度より、帯広圏デジタル化推進構想がスタートしているかなと思います。中には20以上の施策が盛り込まれており、そのどれもが今後のデジタル社会に必要なものであると、見た段階では感じております。
一方で、ペーパーレス化については特段記載がされていないように、明記されてないように思います。今年度導入予定の書かない窓口にも、当たり前ですがペーパーレスという考えは必要だと思いますし、先ほど6番委員さん、石井委員からもありました電子納品だとか、業務の効率化という答弁がありましたけれども、そういったことにも必ずこのペーパーレスって絶対必要、ペーパーレスなくして、例えばオンライン申請なんていうのはできないわけで、そういうことも必要になってくるんだと思うんです。
今後、様々なデジタルサービスが育っていく中で、ペーパーレスが絶対必要ではないかと私は考えているんですけれども、まず市のペーパーレスへの考え方について確認をさせていただきます。
椎名成委員#1316 / 8841
◆4番(椎名成委員) これは、過去に菊地委員が質問している内容などを見てて、ここは決算ですが、令和6年度の状況は、ここは私も見ましたけど、効果があるのかなと認識をしておりました。6月に僕もグリーンパークの質問をしたんですけど、ただ私の周りでは、以前からコガネムシが心配という声が多々あったんですけども、帯広市が今までグリーンパークの管理の中で、コガネムシといった害虫というんでしょうか、そういうものに対して、今までの管理においてどのような認識を持たれていたか。今ちょっと発生しているようなんですけど、過去にも発生してたとか、現状の認識などについて伺えたらと思います。
椎名成委員#1317 / 8841
◆4番(椎名成委員) これは、過去に菊地委員が質問している内容などを見てて、ここは決算ですが、令和6年度の状況は、ここは私も見ましたけど、効果があるのかなと認識をしておりました。6月に僕もグリーンパークの質問をしたんですけど、ただ私の周りでは、以前からコガネムシが心配という声が多々あったんですけども、帯広市が今までグリーンパークの管理の中で、コガネムシといった害虫というんでしょうか、そういうものに対して、今までの管理においてどのような認識を持たれていたか。今ちょっと発生しているようなんですけど、過去にも発生してたとか、現状の認識などについて伺えたらと思います。
藤浦有希議員#1318 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 12日の地元紙の記事によると、実行委員会の御意見として、近隣店舗にないような食べ物にするなど出店内容を調整して飲食物の提供も検討したいとありました。
また同時に、若者の参加者も目立っていたとのことでしたので、ぜひ次回からは日程の選択と集中や新しい力の生かし方、またキッチンカーなどの飲食店の出店も含めて、市のほうからもいろいろと御提案していただくようにお願いいたしまして、次の質問に移ります。
次に、市では、次期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に向けて現在原案の作成中でございますが、第3期帯広市中心市街地活性化基本計画の振り返りの一環として、昨日もお話がありました元気な中心市街地づくり促進事業補助金についての質問をさせていただきたいと思います。
この補助金の採択に当たり一番重要視されていることは何でしょうか。お伺いいたします。
藤浦有希議員#1319 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 12日の地元紙の記事によると、実行委員会の御意見として、近隣店舗にないような食べ物にするなど出店内容を調整して飲食物の提供も検討したいとありました。
また同時に、若者の参加者も目立っていたとのことでしたので、ぜひ次回からは日程の選択と集中や新しい力の生かし方、またキッチンカーなどの飲食店の出店も含めて、市のほうからもいろいろと御提案していただくようにお願いいたしまして、次の質問に移ります。
次に、市では、次期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に向けて現在原案の作成中でございますが、第3期帯広市中心市街地活性化基本計画の振り返りの一環として、昨日もお話がありました元気な中心市街地づくり促進事業補助金についての質問をさせていただきたいと思います。
この補助金の採択に当たり一番重要視されていることは何でしょうか。お伺いいたします。
藤浦有希議員#1320 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 12日の地元紙の記事によると、実行委員会の御意見として、近隣店舗にないような食べ物にするなど出店内容を調整して飲食物の提供も検討したいとありました。
また同時に、若者の参加者も目立っていたとのことでしたので、ぜひ次回からは日程の選択と集中や新しい力の生かし方、またキッチンカーなどの飲食店の出店も含めて、市のほうからもいろいろと御提案していただくようにお願いいたしまして、次の質問に移ります。
次に、市では、次期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に向けて現在原案の作成中でございますが、第3期帯広市中心市街地活性化基本計画の振り返りの一環として、昨日もお話がありました元気な中心市街地づくり促進事業補助金についての質問をさせていただきたいと思います。
この補助金の採択に当たり一番重要視されていることは何でしょうか。お伺いいたします。
大林愛慶委員#1321 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、3点お聞きしたいと思います。
まず1つは、4番委員さんもございましたけれども、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けたアンケートについてということでお尋ねしたいと思います。
先ほども質疑の中では1,600件ということで、この間でも着実に増えてきてるのかなと思っておりますので、アンケートはこれから本格化するのかなと期待をしているところですけれども、時期的にはまだちょっと早いのかもしれませんが、気がついた点を何点かお聞きをしたいと思っております。
そのアンケートの中で、年齢また利用状況、それから利用目的などなどを質問されているわけなんですけれども、その中には満足度の項目がございます。緑ヶ丘公園の満足度では、満足、やや満足と答えてる方が中間の報告の時点では約66%、また普通だと答えている方が23%、不満、やや不満と答えられてる方は11%となっておりまして、利用されている方の満足度、こういったものが66%ですから、高い状況ではないのかなと考えています。
一方で、不満の理由として遊具の不足、または屋外遊戯施設がないこと、また駐車場の不足、トイレが汚いというような理由が挙げられておりますけれども、こうした回答は今後の課題整理の参考になっていくと考えておりますので、現時点でこの課題整理に向けた市の認識、こういったものをお聞きをしたいなと思います。
2つ目が日高山脈襟裳十勝国立公園についてお伺いしたいと思います。
御存じのとおり、6月25日に国内35番目の国立公園として指定をされ、陸域では国内最大のものということで誕生いたしました。7月20日には、国立公園を記念した式典と祝賀会が開催されまして、新聞にも大きく報道されたところでございます。
今後この豊かな自然環境をどのような戦略を持って保全をしていくのか、また地域に生かしていくのか、大切な時期を迎えると思いますけれども、現状の市の考えをお聞きしたいと思います。
3つ目がゼロカーボンの推進についてでございます。
ゼロカーボンの推進計画、今年の3月に作成されたわけなんですけれども、それを通して今取組みを強化されていると認識はしております。
初めに、この新エネルギー導入促進補助金についてお聞きをしたいと思います。
まず、2023年、令和5年度ですけれども、この実績は前年の2022年度に比べてどのような申請状況であったのかお聞きをしたいと思います。
また、今年度から新たな補助制度、変更、拡充されているわけなんですけれども、変更の内容と、変更になった部分に対する現状の申請状況についてお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1322 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、3点お聞きしたいと思います。
まず1つは、4番委員さんもございましたけれども、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けたアンケートについてということでお尋ねしたいと思います。
先ほども質疑の中では1,600件ということで、この間でも着実に増えてきてるのかなと思っておりますので、アンケートはこれから本格化するのかなと期待をしているところですけれども、時期的にはまだちょっと早いのかもしれませんが、気がついた点を何点かお聞きをしたいと思っております。
そのアンケートの中で、年齢また利用状況、それから利用目的などなどを質問されているわけなんですけれども、その中には満足度の項目がございます。緑ヶ丘公園の満足度では、満足、やや満足と答えてる方が中間の報告の時点では約66%、また普通だと答えている方が23%、不満、やや不満と答えられてる方は11%となっておりまして、利用されている方の満足度、こういったものが66%ですから、高い状況ではないのかなと考えています。
一方で、不満の理由として遊具の不足、または屋外遊戯施設がないこと、また駐車場の不足、トイレが汚いというような理由が挙げられておりますけれども、こうした回答は今後の課題整理の参考になっていくと考えておりますので、現時点でこの課題整理に向けた市の認識、こういったものをお聞きをしたいなと思います。
2つ目が日高山脈襟裳十勝国立公園についてお伺いしたいと思います。
御存じのとおり、6月25日に国内35番目の国立公園として指定をされ、陸域では国内最大のものということで誕生いたしました。7月20日には、国立公園を記念した式典と祝賀会が開催されまして、新聞にも大きく報道されたところでございます。
今後この豊かな自然環境をどのような戦略を持って保全をしていくのか、また地域に生かしていくのか、大切な時期を迎えると思いますけれども、現状の市の考えをお聞きしたいと思います。
3つ目がゼロカーボンの推進についてでございます。
ゼロカーボンの推進計画、今年の3月に作成されたわけなんですけれども、それを通して今取組みを強化されていると認識はしております。
初めに、この新エネルギー導入促進補助金についてお聞きをしたいと思います。
まず、2023年、令和5年度ですけれども、この実績は前年の2022年度に比べてどのような申請状況であったのかお聞きをしたいと思います。
また、今年度から新たな補助制度、変更、拡充されているわけなんですけれども、変更の内容と、変更になった部分に対する現状の申請状況についてお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1323 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、3点お聞きしたいと思います。
まず1つは、4番委員さんもございましたけれども、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けたアンケートについてということでお尋ねしたいと思います。
先ほども質疑の中では1,600件ということで、この間でも着実に増えてきてるのかなと思っておりますので、アンケートはこれから本格化するのかなと期待をしているところですけれども、時期的にはまだちょっと早いのかもしれませんが、気がついた点を何点かお聞きをしたいと思っております。
そのアンケートの中で、年齢また利用状況、それから利用目的などなどを質問されているわけなんですけれども、その中には満足度の項目がございます。緑ヶ丘公園の満足度では、満足、やや満足と答えてる方が中間の報告の時点では約66%、また普通だと答えている方が23%、不満、やや不満と答えられてる方は11%となっておりまして、利用されている方の満足度、こういったものが66%ですから、高い状況ではないのかなと考えています。
一方で、不満の理由として遊具の不足、または屋外遊戯施設がないこと、また駐車場の不足、トイレが汚いというような理由が挙げられておりますけれども、こうした回答は今後の課題整理の参考になっていくと考えておりますので、現時点でこの課題整理に向けた市の認識、こういったものをお聞きをしたいなと思います。
2つ目が日高山脈襟裳十勝国立公園についてお伺いしたいと思います。
御存じのとおり、6月25日に国内35番目の国立公園として指定をされ、陸域では国内最大のものということで誕生いたしました。7月20日には、国立公園を記念した式典と祝賀会が開催されまして、新聞にも大きく報道されたところでございます。
今後この豊かな自然環境をどのような戦略を持って保全をしていくのか、また地域に生かしていくのか、大切な時期を迎えると思いますけれども、現状の市の考えをお聞きしたいと思います。
3つ目がゼロカーボンの推進についてでございます。
ゼロカーボンの推進計画、今年の3月に作成されたわけなんですけれども、それを通して今取組みを強化されていると認識はしております。
初めに、この新エネルギー導入促進補助金についてお聞きをしたいと思います。
まず、2023年、令和5年度ですけれども、この実績は前年の2022年度に比べてどのような申請状況であったのかお聞きをしたいと思います。
また、今年度から新たな補助制度、変更、拡充されているわけなんですけれども、変更の内容と、変更になった部分に対する現状の申請状況についてお聞きをしたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#1324 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 直近の農家戸数は、令和2年の農林業センサスの数字となりますが、613戸となっており、前回の調査が行われました平成27年から82戸減少しております。
農家1戸当たりの耕地面積につきましては、平成27年度の29.4ヘクタールから令和2年度には33.3ヘクタールに増加しております。
耕作面積が50ヘクタール以上の農家戸数は、平成27年の63戸から令和2年には76戸に増加しております。
以上であります。
中島康次都市政策課長補佐#1325 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうから、緑ヶ丘公園エリアに関するアンケートにつきましてお答えいたします。
寄せられました御意見から、緑ヶ丘公園の豊かな緑や開放感といった公園の空間に魅力を感じられている方が多い一方で、施設に対する課題を感じられている方も一定数いることが分かったところでございます。いただいた意見は施設管理者と共有するとともに、緑ヶ丘公園エリアでの具体的な取組みにつきましては、今後パブリックイベントや議会等を通じまして市民や事業者、議会の皆様と共に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1326 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうから、緑ヶ丘公園エリアに関するアンケートにつきましてお答えいたします。
寄せられました御意見から、緑ヶ丘公園の豊かな緑や開放感といった公園の空間に魅力を感じられている方が多い一方で、施設に対する課題を感じられている方も一定数いることが分かったところでございます。いただいた意見は施設管理者と共有するとともに、緑ヶ丘公園エリアでの具体的な取組みにつきましては、今後パブリックイベントや議会等を通じまして市民や事業者、議会の皆様と共に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#1327 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長、そしてそれぞれ御答弁ありがとうございました。
議長、市長答弁がありました住みたくなるまちを最初に順番を変えて質問をしたいんですが、よろしいですか。ありがとうございます。
今回、若干当初、4年前に胆振東部地震の市とそれから関係機関等の対応について一般質問でもさせていただきましたが、今回少し焦点を絞りながら関係機関との連携要領について、避難所の在り方について伺っていきたいと思います。
また、そのことによって、それぞれの帯広市と関係機関等との意思の疎通を円滑にするためにという狙いで伺いたいと思います。
それでは、2回目の質問なんですけども、胆振東部地震、これブラックアウトがあったときなんですけど、帯広市、避難所の指定や活動についてまず最初に伺いますが、過去で質問いたしましたので、少し避難所の位置づけと役割をもう一度確認させていただきたいと思います。
避難場所、避難所に指定緊急避難場所、それから指定避難所、代替避難所などが計画されていますが、胆振東部地震では、一時休憩所等などを設定をし、避難等を行ったと記憶しております。改めて現在の避難所等の区分や数について伺います。
また、指定避難所に非常発電設備の設置を今進めていると聞いておりますが、その設置状況についても併せて伺います。
畠山貢農政課長補佐#1328 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 直近の農家戸数は、令和2年の農林業センサスの数字となりますが、613戸となっており、前回の調査が行われました平成27年から82戸減少しております。
農家1戸当たりの耕地面積につきましては、平成27年度の29.4ヘクタールから令和2年度には33.3ヘクタールに増加しております。
耕作面積が50ヘクタール以上の農家戸数は、平成27年の63戸から令和2年には76戸に増加しております。
以上であります。
鬼塚英喜議員#1329 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長、そしてそれぞれ御答弁ありがとうございました。
議長、市長答弁がありました住みたくなるまちを最初に順番を変えて質問をしたいんですが、よろしいですか。ありがとうございます。
今回、若干当初、4年前に胆振東部地震の市とそれから関係機関等の対応について一般質問でもさせていただきましたが、今回少し焦点を絞りながら関係機関との連携要領について、避難所の在り方について伺っていきたいと思います。
また、そのことによって、それぞれの帯広市と関係機関等との意思の疎通を円滑にするためにという狙いで伺いたいと思います。
それでは、2回目の質問なんですけども、胆振東部地震、これブラックアウトがあったときなんですけど、帯広市、避難所の指定や活動についてまず最初に伺いますが、過去で質問いたしましたので、少し避難所の位置づけと役割をもう一度確認させていただきたいと思います。
避難場所、避難所に指定緊急避難場所、それから指定避難所、代替避難所などが計画されていますが、胆振東部地震では、一時休憩所等などを設定をし、避難等を行ったと記憶しております。改めて現在の避難所等の区分や数について伺います。
また、指定避難所に非常発電設備の設置を今進めていると聞いておりますが、その設置状況についても併せて伺います。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1330 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 グリーンパークでは、コガネムシの幼虫が発生し、それを狙ってカラスが多数集まって捕食している現状が見られています。みどりと花のセンターの緑の健康診断員への相談でも、コガネムシの発生に対する相談が増えており、緑ヶ丘公園だけでなく、帯広市内の発生であるものと捉えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#1331 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長、そしてそれぞれ御答弁ありがとうございました。
議長、市長答弁がありました住みたくなるまちを最初に順番を変えて質問をしたいんですが、よろしいですか。ありがとうございます。
今回、若干当初、4年前に胆振東部地震の市とそれから関係機関等の対応について一般質問でもさせていただきましたが、今回少し焦点を絞りながら関係機関との連携要領について、避難所の在り方について伺っていきたいと思います。
また、そのことによって、それぞれの帯広市と関係機関等との意思の疎通を円滑にするためにという狙いで伺いたいと思います。
それでは、2回目の質問なんですけども、胆振東部地震、これブラックアウトがあったときなんですけど、帯広市、避難所の指定や活動についてまず最初に伺いますが、過去で質問いたしましたので、少し避難所の位置づけと役割をもう一度確認させていただきたいと思います。
避難場所、避難所に指定緊急避難場所、それから指定避難所、代替避難所などが計画されていますが、胆振東部地震では、一時休憩所等などを設定をし、避難等を行ったと記憶しております。改めて現在の避難所等の区分や数について伺います。
また、指定避難所に非常発電設備の設置を今進めていると聞いておりますが、その設置状況についても併せて伺います。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1332 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 グリーンパークでは、コガネムシの幼虫が発生し、それを狙ってカラスが多数集まって捕食している現状が見られています。みどりと花のセンターの緑の健康診断員への相談でも、コガネムシの発生に対する相談が増えており、緑ヶ丘公園だけでなく、帯広市内の発生であるものと捉えております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1333 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうから、緑ヶ丘公園エリアに関するアンケートにつきましてお答えいたします。
寄せられました御意見から、緑ヶ丘公園の豊かな緑や開放感といった公園の空間に魅力を感じられている方が多い一方で、施設に対する課題を感じられている方も一定数いることが分かったところでございます。いただいた意見は施設管理者と共有するとともに、緑ヶ丘公園エリアでの具体的な取組みにつきましては、今後パブリックイベントや議会等を通じまして市民や事業者、議会の皆様と共に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1334 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1335 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1336 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
村田義博ICT推進課長#1337 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 本市のペーパーレス化ということですけれども、令和2年2月に帯広市行財政改革計画というものを策定してございまして、この中でペーパーレス化を推進することとしてございます。
取組みとしましては、ペーパーレスでの会議の開催ですとか、また電子申請サービスを活用した収入申告等の手続、またアンケート等の実施、それからグループウエアの簡易決裁機能を活用した庁内手続、照会対応など、そういった取組みを進めているところでございます。
この中で、今申しましたグループウエアの簡易決裁機能というのが、昨年10月からの提供となってございまして、まだ一部の課の取組みにとどまっているような印象もありますので、こうしたことも含めまして、今後、庁内に向けた具体的な事例の紹介など周知を行うなどして、取組みを浸透していきたいと考えてございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1338 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 本市のペーパーレス化ということですけれども、令和2年2月に帯広市行財政改革計画というものを策定してございまして、この中でペーパーレス化を推進することとしてございます。
取組みとしましては、ペーパーレスでの会議の開催ですとか、また電子申請サービスを活用した収入申告等の手続、またアンケート等の実施、それからグループウエアの簡易決裁機能を活用した庁内手続、照会対応など、そういった取組みを進めているところでございます。
この中で、今申しましたグループウエアの簡易決裁機能というのが、昨年10月からの提供となってございまして、まだ一部の課の取組みにとどまっているような印象もありますので、こうしたことも含めまして、今後、庁内に向けた具体的な事例の紹介など周知を行うなどして、取組みを浸透していきたいと考えてございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1339 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 グリーンパークでは、コガネムシの幼虫が発生し、それを狙ってカラスが多数集まって捕食している現状が見られています。みどりと花のセンターの緑の健康診断員への相談でも、コガネムシの発生に対する相談が増えており、緑ヶ丘公園だけでなく、帯広市内の発生であるものと捉えております。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1340 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 本市のペーパーレス化ということですけれども、令和2年2月に帯広市行財政改革計画というものを策定してございまして、この中でペーパーレス化を推進することとしてございます。
取組みとしましては、ペーパーレスでの会議の開催ですとか、また電子申請サービスを活用した収入申告等の手続、またアンケート等の実施、それからグループウエアの簡易決裁機能を活用した庁内手続、照会対応など、そういった取組みを進めているところでございます。
この中で、今申しましたグループウエアの簡易決裁機能というのが、昨年10月からの提供となってございまして、まだ一部の課の取組みにとどまっているような印象もありますので、こうしたことも含めまして、今後、庁内に向けた具体的な事例の紹介など周知を行うなどして、取組みを浸透していきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1341 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
畠山貢農政課長補佐#1342 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 直近の農家戸数は、令和2年の農林業センサスの数字となりますが、613戸となっており、前回の調査が行われました平成27年から82戸減少しております。
農家1戸当たりの耕地面積につきましては、平成27年度の29.4ヘクタールから令和2年度には33.3ヘクタールに増加しております。
耕作面積が50ヘクタール以上の農家戸数は、平成27年の63戸から令和2年には76戸に増加しております。
以上であります。
横山明美議長#1343 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1344 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
今識史委員#1345 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございました。
一口にペーパーレス化といっても、こういった役所の業務の性質上、一部紙媒体で保存しなければならないものもあるでしょうし、またその書類量を調べてどれぐらいあるんだと明らかにするだけでも相当な作業量になるのかなと、人的、経済的コストがかかるものだと理解をしております。
しかし、先ほども申し上げたとおり、今後のデジタル社会において必要なことでもありまして、以前にも紹介させていただいたんですけれども、佐世保市では紙での出力が9割減ったということを、昨年の総務委員会で視察先で学ばせていただいてます。先ほど、答弁で、令和2年2月に策定したということがありましたけれども、たしか記憶が正しければ同じ頃なんです、令和2年頃に佐世保市ではペーパーレスという考えをやって、実際にもう既に9割出力が減ったという結果が出ているわけですから、これはできないという理由には私はならないのかなとひとつ思っております。
ペーパーレス化が進んでいる自治体だとか企業と、そうではない自治体と、進捗状況に違いがあるのは何かなということで2月にも勉強しに行っているんですけれども、やはり明確な目標立てがうまくいっていないのではないかなと考えております。明確な目標を立てて、逆算して進めていく、バックキャストという考え方ですけれども、これは帯広圏デジタル化推進構想にも記載されてあると思います。
そこで、ファイルメーターという考え方の導入についてお伺いしたいと思います。
2月に、NECネッツエスアイさんの本社に視察に行きまして、どのようにペーパーレス化を進めてきたのかお伺いしてきました。その際に、もちろんやる気はそうなんですけれども、しっかりと見える化をすることではないかと、その進捗状況を定期的に確認することが重要ではないかと教えていただきました。
NECネッツエスアイさんが取り入れたのがファイルメーターという考え方です。これは、全て所有している書類を重ねていったときの高さを表す言葉だそうで、所有する全書類を重ねたときの高さ割る従業員の数といえばいいですか、1人当たりが抱える書類量というものをはじき出すというものであって、NECネッツエスアイさんでは、ペーパーレス化を始めますと言い始めた当初は社員1人当たり4.2メートルですから、多分この天井より高いんじゃないかと思うんですけれども、あったと。今は、それが0.8メートルまで来ましたということで、確実に毎年毎年どのぐらい減ったのかというのを確認しながら、一人ひとりが意識を持って進めていると言っておりました。
一方で、国内企業でも最先端を行くようなNECネッツエスアイさんですら、まだゼロにできていないというのも事実であって、これを市役所で同程度の効果、結果を出そうと思うと、恐らく相当な労力と時間がかかるのではないかなと思います。
今後のペーパーレス化のために、まずはファイルメーターという考え、明確に見える化をして指標を示すという意味で、そういう概念を導入すること、そして1人当たりのファイルメーターを割り出すところからスモールスタートしていくというんですか、膨大な作業量が予想されるからこそ、地道にできることから帯広圏デジタル化推進構想が示すとおり、スモールスタートしていく必要があるのかなと考えますが、市の見解をお伺いします。
谷保寿彦議員#1346 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
地域を代表して長らくボランティアの代表をされてきた方々を中心に今地域コーディネーターというのが選出されていることを把握いたしましたけれども、各団体が高齢化しているのであれば、当然コーディネーターも高齢化していくわけでございます。
たくさんの質問をさせていただきましたけれども、ここまででまずは人材不足と高齢化、さらに担う方々の大変な役割を訴えさせていただきました。
ここで、先ほど具体例としてお祭りの話をさせていただきましたけれども、学校支援地域本部がその存在価値を証明する具体例をもう一つ挙げさせていただきたいと思います。それは、防災です。
帯広市は、避難所の多くが学校施設となっておりますけれども、実際に災害が発生し避難所を活用する事例が起きた場合、もちろん公助として市が先頭に立ち避難所運営をするわけなんですけれども、市の職員が無数にいるわけではございません。共助として地域の中で避難所運営に携わるメンバーが必要になってくるのは明白でございます。
この点に関しまして、総務部危機対策室に質問させていただきますけれども、危機対策室では学校校舎を利用しての防災訓練を行っております。まず、その現状についてお伺いいたします。
有城正憲委員#1347 / 8841
◆4番(有城正憲委員) そこでお伺いをいたしますけども、きちっと答弁をしていただきたいと思います。
個々いろいろ目的をお聞きいたしましたけども、この資金は、50ヘクタール以下の者が借りれて、50ヘクタール以上の者には貸付けはできないよと言ってるんです。ですけども、今答弁をいただいたように、50ヘクタール以上の農家が、平成27年の63戸から令和2年には76戸、今現在ではまだまだ増えてると思うんです。その人には全然権利がないということは、全く納得がいかないんです。なぜなら、後継者がいなくて離農しましたよと。そしたらどうしても大きい農家がまとめて買うようになっちゃうんです、大規模農家が。そうすると、この資金は使えなくなるんです。例えば、私らのほうで高台のいいところでナガイモが作れるところだって反84万円ぐらいで売買されて、それを5丁買いますよと言うたって、金額が2,000万円で、そんなん全然話にならないということなんです。ですから、今はやりの法人なら1億円だよと、個人なら5,000万円だよとそういうような貸付けをしていただく。そして面積は関係なく、大きい面積だったら法人でやってますから、それこそ関係なく融資ができるようにやっていただきたいと。どうかこういうことになると、片や多忙で、ちょっとソフトにやっていただきたいと思いますけども、いかがでございますでしょうか。
有城正憲委員#1348 / 8841
◆4番(有城正憲委員) そこでお伺いをいたしますけども、きちっと答弁をしていただきたいと思います。
個々いろいろ目的をお聞きいたしましたけども、この資金は、50ヘクタール以下の者が借りれて、50ヘクタール以上の者には貸付けはできないよと言ってるんです。ですけども、今答弁をいただいたように、50ヘクタール以上の農家が、平成27年の63戸から令和2年には76戸、今現在ではまだまだ増えてると思うんです。その人には全然権利がないということは、全く納得がいかないんです。なぜなら、後継者がいなくて離農しましたよと。そしたらどうしても大きい農家がまとめて買うようになっちゃうんです、大規模農家が。そうすると、この資金は使えなくなるんです。例えば、私らのほうで高台のいいところでナガイモが作れるところだって反84万円ぐらいで売買されて、それを5丁買いますよと言うたって、金額が2,000万円で、そんなん全然話にならないということなんです。ですから、今はやりの法人なら1億円だよと、個人なら5,000万円だよとそういうような貸付けをしていただく。そして面積は関係なく、大きい面積だったら法人でやってますから、それこそ関係なく融資ができるようにやっていただきたいと。どうかこういうことになると、片や多忙で、ちょっとソフトにやっていただきたいと思いますけども、いかがでございますでしょうか。
今識史委員#1349 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございました。
一口にペーパーレス化といっても、こういった役所の業務の性質上、一部紙媒体で保存しなければならないものもあるでしょうし、またその書類量を調べてどれぐらいあるんだと明らかにするだけでも相当な作業量になるのかなと、人的、経済的コストがかかるものだと理解をしております。
しかし、先ほども申し上げたとおり、今後のデジタル社会において必要なことでもありまして、以前にも紹介させていただいたんですけれども、佐世保市では紙での出力が9割減ったということを、昨年の総務委員会で視察先で学ばせていただいてます。先ほど、答弁で、令和2年2月に策定したということがありましたけれども、たしか記憶が正しければ同じ頃なんです、令和2年頃に佐世保市ではペーパーレスという考えをやって、実際にもう既に9割出力が減ったという結果が出ているわけですから、これはできないという理由には私はならないのかなとひとつ思っております。
ペーパーレス化が進んでいる自治体だとか企業と、そうではない自治体と、進捗状況に違いがあるのは何かなということで2月にも勉強しに行っているんですけれども、やはり明確な目標立てがうまくいっていないのではないかなと考えております。明確な目標を立てて、逆算して進めていく、バックキャストという考え方ですけれども、これは帯広圏デジタル化推進構想にも記載されてあると思います。
そこで、ファイルメーターという考え方の導入についてお伺いしたいと思います。
2月に、NECネッツエスアイさんの本社に視察に行きまして、どのようにペーパーレス化を進めてきたのかお伺いしてきました。その際に、もちろんやる気はそうなんですけれども、しっかりと見える化をすることではないかと、その進捗状況を定期的に確認することが重要ではないかと教えていただきました。
NECネッツエスアイさんが取り入れたのがファイルメーターという考え方です。これは、全て所有している書類を重ねていったときの高さを表す言葉だそうで、所有する全書類を重ねたときの高さ割る従業員の数といえばいいですか、1人当たりが抱える書類量というものをはじき出すというものであって、NECネッツエスアイさんでは、ペーパーレス化を始めますと言い始めた当初は社員1人当たり4.2メートルですから、多分この天井より高いんじゃないかと思うんですけれども、あったと。今は、それが0.8メートルまで来ましたということで、確実に毎年毎年どのぐらい減ったのかというのを確認しながら、一人ひとりが意識を持って進めていると言っておりました。
一方で、国内企業でも最先端を行くようなNECネッツエスアイさんですら、まだゼロにできていないというのも事実であって、これを市役所で同程度の効果、結果を出そうと思うと、恐らく相当な労力と時間がかかるのではないかなと思います。
今後のペーパーレス化のために、まずはファイルメーターという考え、明確に見える化をして指標を示すという意味で、そういう概念を導入すること、そして1人当たりのファイルメーターを割り出すところからスモールスタートしていくというんですか、膨大な作業量が予想されるからこそ、地道にできることから帯広圏デジタル化推進構想が示すとおり、スモールスタートしていく必要があるのかなと考えますが、市の見解をお伺いします。
椎名成委員#1350 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今後のちょっと予算にもつながる話なんで少し聞きたいんですけども、まず、1個目の手作業での幼虫駆除や農薬や殺虫剤の散布による駆除については難しいとありました。先日ちょうど偶然市政会の佐々木議員と話したら、やっぱり虫の対応というのは、非常に大変なんだよ、大事なんだよとあったんですけども、これは予算的に難しいのか、物理的に難しいのか、ちょっとその辺確認で聞いてもよろしいでしょうか。
椎名成委員#1351 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今後のちょっと予算にもつながる話なんで少し聞きたいんですけども、まず、1個目の手作業での幼虫駆除や農薬や殺虫剤の散布による駆除については難しいとありました。先日ちょうど偶然市政会の佐々木議員と話したら、やっぱり虫の対応というのは、非常に大変なんだよ、大事なんだよとあったんですけども、これは予算的に難しいのか、物理的に難しいのか、ちょっとその辺確認で聞いてもよろしいでしょうか。
横山明美議長#1352 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1353 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1354 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
椎名成委員#1355 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今後のちょっと予算にもつながる話なんで少し聞きたいんですけども、まず、1個目の手作業での幼虫駆除や農薬や殺虫剤の散布による駆除については難しいとありました。先日ちょうど偶然市政会の佐々木議員と話したら、やっぱり虫の対応というのは、非常に大変なんだよ、大事なんだよとあったんですけども、これは予算的に難しいのか、物理的に難しいのか、ちょっとその辺確認で聞いてもよろしいでしょうか。
今識史委員#1356 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございました。
一口にペーパーレス化といっても、こういった役所の業務の性質上、一部紙媒体で保存しなければならないものもあるでしょうし、またその書類量を調べてどれぐらいあるんだと明らかにするだけでも相当な作業量になるのかなと、人的、経済的コストがかかるものだと理解をしております。
しかし、先ほども申し上げたとおり、今後のデジタル社会において必要なことでもありまして、以前にも紹介させていただいたんですけれども、佐世保市では紙での出力が9割減ったということを、昨年の総務委員会で視察先で学ばせていただいてます。先ほど、答弁で、令和2年2月に策定したということがありましたけれども、たしか記憶が正しければ同じ頃なんです、令和2年頃に佐世保市ではペーパーレスという考えをやって、実際にもう既に9割出力が減ったという結果が出ているわけですから、これはできないという理由には私はならないのかなとひとつ思っております。
ペーパーレス化が進んでいる自治体だとか企業と、そうではない自治体と、進捗状況に違いがあるのは何かなということで2月にも勉強しに行っているんですけれども、やはり明確な目標立てがうまくいっていないのではないかなと考えております。明確な目標を立てて、逆算して進めていく、バックキャストという考え方ですけれども、これは帯広圏デジタル化推進構想にも記載されてあると思います。
そこで、ファイルメーターという考え方の導入についてお伺いしたいと思います。
2月に、NECネッツエスアイさんの本社に視察に行きまして、どのようにペーパーレス化を進めてきたのかお伺いしてきました。その際に、もちろんやる気はそうなんですけれども、しっかりと見える化をすることではないかと、その進捗状況を定期的に確認することが重要ではないかと教えていただきました。
NECネッツエスアイさんが取り入れたのがファイルメーターという考え方です。これは、全て所有している書類を重ねていったときの高さを表す言葉だそうで、所有する全書類を重ねたときの高さ割る従業員の数といえばいいですか、1人当たりが抱える書類量というものをはじき出すというものであって、NECネッツエスアイさんでは、ペーパーレス化を始めますと言い始めた当初は社員1人当たり4.2メートルですから、多分この天井より高いんじゃないかと思うんですけれども、あったと。今は、それが0.8メートルまで来ましたということで、確実に毎年毎年どのぐらい減ったのかというのを確認しながら、一人ひとりが意識を持って進めていると言っておりました。
一方で、国内企業でも最先端を行くようなNECネッツエスアイさんですら、まだゼロにできていないというのも事実であって、これを市役所で同程度の効果、結果を出そうと思うと、恐らく相当な労力と時間がかかるのではないかなと思います。
今後のペーパーレス化のために、まずはファイルメーターという考え、明確に見える化をして指標を示すという意味で、そういう概念を導入すること、そして1人当たりのファイルメーターを割り出すところからスモールスタートしていくというんですか、膨大な作業量が予想されるからこそ、地道にできることから帯広圏デジタル化推進構想が示すとおり、スモールスタートしていく必要があるのかなと考えますが、市の見解をお伺いします。
吉田誠経済部長#1357 / 8841
◎吉田誠経済部長 元気な中心市街地づくり促進事業補助金は、先進的で波及効果の高い事業を行う意欲的な事業者に対し、費用の一部を支援することによりまちなかの活性化を図るということを目的とした制度であります。
採択に当たり特に重視しておりますのは、提案事業がまちなか活性化にどのように寄与するかでありまして、事業の効果や事業内容の独自性、先進性などを審査のポイントとしております。
以上です。
吉田誠経済部長#1358 / 8841
◎吉田誠経済部長 元気な中心市街地づくり促進事業補助金は、先進的で波及効果の高い事業を行う意欲的な事業者に対し、費用の一部を支援することによりまちなかの活性化を図るということを目的とした制度であります。
採択に当たり特に重視しておりますのは、提案事業がまちなか活性化にどのように寄与するかでありまして、事業の効果や事業内容の独自性、先進性などを審査のポイントとしております。
以上です。
吉田誠経済部長#1359 / 8841
◎吉田誠経済部長 元気な中心市街地づくり促進事業補助金は、先進的で波及効果の高い事業を行う意欲的な事業者に対し、費用の一部を支援することによりまちなかの活性化を図るということを目的とした制度であります。
採択に当たり特に重視しておりますのは、提案事業がまちなか活性化にどのように寄与するかでありまして、事業の効果や事業内容の独自性、先進性などを審査のポイントとしております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1360 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからは、最初に日高山脈の自然環境をどのように保全をしていくかについてお答えをさせていただきます。
6月25日に国立公園に指定されたわけでございますが、今後有識者、国や自治体などの関係行政機関、登山者団体や自然保護団体、観光関係団体などを構成員といたしまして設置される総合型協議会において国立公園ビジョンや管理運営方針、行動計画などが策定をされ、その行動計画に基づいて関係者が連携をした取組みを実施していくこととなります。
帯広市も協議会の構成員となりますことから、協議会で決められました方向性に従いまして、国や関係自治体などと連携しながら、その役割を果たしていきたいと考えているところであります。
続きまして、ゼロカーボンのうち、新エネルギー導入促進補助金についてお答えをいたします。
令和5年度の実績は、太陽光発電システムにつきましては補助枠には達していないものの、前年度に比べ42件増加し120件、うち蓄電池との同時設置が30件増加をいたしまして83件となっております。
また、エコキュートとエコジョーズは前年度同様ほぼ240件の補助枠に達しているほか、ガスコージェネとの同時設置は5件増加し10件、木質ペレットストーブも2件増加をし5件と補助枠に達している、そういう状況にあります。
また、今年度の補助制度につきましては、V2H充放電設備を新たに補助対象機器に追加したほか、太陽光発電システムを設置していることを条件に蓄電池単独での補助を可能としておりまして、昨日までの実績でございますけれども、V2H充放電設備が補助枠5件に対しまして1件、蓄電池が補助枠100件に対して43件の申請を受けている状況にございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1361 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからは、最初に日高山脈の自然環境をどのように保全をしていくかについてお答えをさせていただきます。
6月25日に国立公園に指定されたわけでございますが、今後有識者、国や自治体などの関係行政機関、登山者団体や自然保護団体、観光関係団体などを構成員といたしまして設置される総合型協議会において国立公園ビジョンや管理運営方針、行動計画などが策定をされ、その行動計画に基づいて関係者が連携をした取組みを実施していくこととなります。
帯広市も協議会の構成員となりますことから、協議会で決められました方向性に従いまして、国や関係自治体などと連携しながら、その役割を果たしていきたいと考えているところであります。
続きまして、ゼロカーボンのうち、新エネルギー導入促進補助金についてお答えをいたします。
令和5年度の実績は、太陽光発電システムにつきましては補助枠には達していないものの、前年度に比べ42件増加し120件、うち蓄電池との同時設置が30件増加をいたしまして83件となっております。
また、エコキュートとエコジョーズは前年度同様ほぼ240件の補助枠に達しているほか、ガスコージェネとの同時設置は5件増加し10件、木質ペレットストーブも2件増加をし5件と補助枠に達している、そういう状況にあります。
また、今年度の補助制度につきましては、V2H充放電設備を新たに補助対象機器に追加したほか、太陽光発電システムを設置していることを条件に蓄電池単独での補助を可能としておりまして、昨日までの実績でございますけれども、V2H充放電設備が補助枠5件に対しまして1件、蓄電池が補助枠100件に対して43件の申請を受けている状況にございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1362 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからは、最初に日高山脈の自然環境をどのように保全をしていくかについてお答えをさせていただきます。
6月25日に国立公園に指定されたわけでございますが、今後有識者、国や自治体などの関係行政機関、登山者団体や自然保護団体、観光関係団体などを構成員といたしまして設置される総合型協議会において国立公園ビジョンや管理運営方針、行動計画などが策定をされ、その行動計画に基づいて関係者が連携をした取組みを実施していくこととなります。
帯広市も協議会の構成員となりますことから、協議会で決められました方向性に従いまして、国や関係自治体などと連携しながら、その役割を果たしていきたいと考えているところであります。
続きまして、ゼロカーボンのうち、新エネルギー導入促進補助金についてお答えをいたします。
令和5年度の実績は、太陽光発電システムにつきましては補助枠には達していないものの、前年度に比べ42件増加し120件、うち蓄電池との同時設置が30件増加をいたしまして83件となっております。
また、エコキュートとエコジョーズは前年度同様ほぼ240件の補助枠に達しているほか、ガスコージェネとの同時設置は5件増加し10件、木質ペレットストーブも2件増加をし5件と補助枠に達している、そういう状況にあります。
また、今年度の補助制度につきましては、V2H充放電設備を新たに補助対象機器に追加したほか、太陽光発電システムを設置していることを条件に蓄電池単独での補助を可能としておりまして、昨日までの実績でございますけれども、V2H充放電設備が補助枠5件に対しまして1件、蓄電池が補助枠100件に対して43件の申請を受けている状況にございます。
以上です。
有城正憲委員#1363 / 8841
◆4番(有城正憲委員) そこでお伺いをいたしますけども、きちっと答弁をしていただきたいと思います。
個々いろいろ目的をお聞きいたしましたけども、この資金は、50ヘクタール以下の者が借りれて、50ヘクタール以上の者には貸付けはできないよと言ってるんです。ですけども、今答弁をいただいたように、50ヘクタール以上の農家が、平成27年の63戸から令和2年には76戸、今現在ではまだまだ増えてると思うんです。その人には全然権利がないということは、全く納得がいかないんです。なぜなら、後継者がいなくて離農しましたよと。そしたらどうしても大きい農家がまとめて買うようになっちゃうんです、大規模農家が。そうすると、この資金は使えなくなるんです。例えば、私らのほうで高台のいいところでナガイモが作れるところだって反84万円ぐらいで売買されて、それを5丁買いますよと言うたって、金額が2,000万円で、そんなん全然話にならないということなんです。ですから、今はやりの法人なら1億円だよと、個人なら5,000万円だよとそういうような貸付けをしていただく。そして面積は関係なく、大きい面積だったら法人でやってますから、それこそ関係なく融資ができるようにやっていただきたいと。どうかこういうことになると、片や多忙で、ちょっとソフトにやっていただきたいと思いますけども、いかがでございますでしょうか。
谷保寿彦議員#1364 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
地域を代表して長らくボランティアの代表をされてきた方々を中心に今地域コーディネーターというのが選出されていることを把握いたしましたけれども、各団体が高齢化しているのであれば、当然コーディネーターも高齢化していくわけでございます。
たくさんの質問をさせていただきましたけれども、ここまででまずは人材不足と高齢化、さらに担う方々の大変な役割を訴えさせていただきました。
ここで、先ほど具体例としてお祭りの話をさせていただきましたけれども、学校支援地域本部がその存在価値を証明する具体例をもう一つ挙げさせていただきたいと思います。それは、防災です。
帯広市は、避難所の多くが学校施設となっておりますけれども、実際に災害が発生し避難所を活用する事例が起きた場合、もちろん公助として市が先頭に立ち避難所運営をするわけなんですけれども、市の職員が無数にいるわけではございません。共助として地域の中で避難所運営に携わるメンバーが必要になってくるのは明白でございます。
この点に関しまして、総務部危機対策室に質問させていただきますけれども、危機対策室では学校校舎を利用しての防災訓練を行っております。まず、その現状についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1365 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
地域を代表して長らくボランティアの代表をされてきた方々を中心に今地域コーディネーターというのが選出されていることを把握いたしましたけれども、各団体が高齢化しているのであれば、当然コーディネーターも高齢化していくわけでございます。
たくさんの質問をさせていただきましたけれども、ここまででまずは人材不足と高齢化、さらに担う方々の大変な役割を訴えさせていただきました。
ここで、先ほど具体例としてお祭りの話をさせていただきましたけれども、学校支援地域本部がその存在価値を証明する具体例をもう一つ挙げさせていただきたいと思います。それは、防災です。
帯広市は、避難所の多くが学校施設となっておりますけれども、実際に災害が発生し避難所を活用する事例が起きた場合、もちろん公助として市が先頭に立ち避難所運営をするわけなんですけれども、市の職員が無数にいるわけではございません。共助として地域の中で避難所運営に携わるメンバーが必要になってくるのは明白でございます。
この点に関しまして、総務部危機対策室に質問させていただきますけれども、危機対策室では学校校舎を利用しての防災訓練を行っております。まず、その現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#1366 / 8841
○横山明美議長 河原部長。
廣瀬智総務部長#1367 / 8841
◎廣瀬智総務部長 最初に、避難所等の区分、数でございますが、帯広市地域防災計画では、災害の危険が切迫した緊急時におきまして、住民の安全を確保するため、あらかじめ目的に応じまして、指定緊急避難場所、広域避難場所、指定避難所、代替避難所、福祉避難所を指定しております。
現在、指定しているものは、指定緊急避難場所は69か所、そのうち広域避難場所は11か所、指定避難所は51か所、代替避難所は57か所、福祉避難所は39か所となっております。
次に、非常用発電設備の設置状況でございますが、農業センターなど比較的小さな8施設と、既に対策がされておりますよつ葉アリーナ十勝、帯広三条高校、帯広農業高校の3施設の計11施設を除く40施設に整備することを計画しております。令和5年度には、14施設の設置を終えまして、令和6年度、今年度では13施設の設置を行っておりまして、進捗率については68%となっております。
なお、整備につきましては、令和7年度の13施設の設置をもちまして完了する予定となっております。
以上でございます。
今野祐子委員長#1368 / 8841
○今野祐子委員長 椎名委員、令和5年度の決算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては、十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力お願い申し上げます。
大林愛慶委員#1369 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
まず、エリアビジョンのアンケートのほうからお伺いしたいと思います。
今回のアンケートの設問には、公園エリアでの過ごし方、やってみたいことという項目がございまして、その中で答えられている部分としては、ゆっくり、のんびり過ごす、そういった意見、またそれに伴って飲食やカフェ、こういったものの設置、また運動、スポーツでの利用、遊びやイベントでの利用、こういったことに関する意見が多く、また少年院跡地の今後の使い方の御意見でも同じように遊びだとか飲食、カフェ、それから運動、スポーツ、こういったことに関する意見が多かったとまとめられているのかなと思っております。
あったらいいな、魅力向上に向けた意見、こういったものが市民の目線のアイデアとして生かしていければいいのかなと思っておりますけれども、帯広市としては今後こういった意見、アンケートをどのように生かしていくのか、お伺いしたいと思います。
郡谷亮農政課長#1370 / 8841
◎郡谷亮農政課長 今委員よりいろいろお話しありましたが、先ほど答弁させていただきましたように、やはり経営耕地面積、平均耕地面積は増加傾向にあることは間違いありません。今後もこういった傾向が続くものと思っております。
経営規模の拡大に当たりましては、自己所有農地のみならず、土地の賃借も多く行われている状況にありますが、借地については、なかなか自己所有ではないために、土づくりですとか基盤整備、こういったことになかなか踏み込めない、そういった投資のリスクもあるもんですから、そういった投資意欲が湧かないといった状況もあります。そういったことから、生産性向上を図りたい農業者を中心に、やはり農地所得のニーズもあるものと認識をしてございます。
現在、本貸付金の融資に当たりましては、帯広市と農業委員会、農協、農業改良普及センターから成る帯広市農林業育成資金貸付協議会、ここでしっかりと協議をして決定をしているというプロセスを踏んでおりますので、まずはこういった関係機関とともに情報交換をしながら、まずは今の現状・課題、この把握にしっかりと努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#1371 / 8841
◎郡谷亮農政課長 今委員よりいろいろお話しありましたが、先ほど答弁させていただきましたように、やはり経営耕地面積、平均耕地面積は増加傾向にあることは間違いありません。今後もこういった傾向が続くものと思っております。
経営規模の拡大に当たりましては、自己所有農地のみならず、土地の賃借も多く行われている状況にありますが、借地については、なかなか自己所有ではないために、土づくりですとか基盤整備、こういったことになかなか踏み込めない、そういった投資のリスクもあるもんですから、そういった投資意欲が湧かないといった状況もあります。そういったことから、生産性向上を図りたい農業者を中心に、やはり農地所得のニーズもあるものと認識をしてございます。
現在、本貸付金の融資に当たりましては、帯広市と農業委員会、農協、農業改良普及センターから成る帯広市農林業育成資金貸付協議会、ここでしっかりと協議をして決定をしているというプロセスを踏んでおりますので、まずはこういった関係機関とともに情報交換をしながら、まずは今の現状・課題、この把握にしっかりと努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#1372 / 8841
◎郡谷亮農政課長 今委員よりいろいろお話しありましたが、先ほど答弁させていただきましたように、やはり経営耕地面積、平均耕地面積は増加傾向にあることは間違いありません。今後もこういった傾向が続くものと思っております。
経営規模の拡大に当たりましては、自己所有農地のみならず、土地の賃借も多く行われている状況にありますが、借地については、なかなか自己所有ではないために、土づくりですとか基盤整備、こういったことになかなか踏み込めない、そういった投資のリスクもあるもんですから、そういった投資意欲が湧かないといった状況もあります。そういったことから、生産性向上を図りたい農業者を中心に、やはり農地所得のニーズもあるものと認識をしてございます。
現在、本貸付金の融資に当たりましては、帯広市と農業委員会、農協、農業改良普及センターから成る帯広市農林業育成資金貸付協議会、ここでしっかりと協議をして決定をしているというプロセスを踏んでおりますので、まずはこういった関係機関とともに情報交換をしながら、まずは今の現状・課題、この把握にしっかりと努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#1373 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
まず、エリアビジョンのアンケートのほうからお伺いしたいと思います。
今回のアンケートの設問には、公園エリアでの過ごし方、やってみたいことという項目がございまして、その中で答えられている部分としては、ゆっくり、のんびり過ごす、そういった意見、またそれに伴って飲食やカフェ、こういったものの設置、また運動、スポーツでの利用、遊びやイベントでの利用、こういったことに関する意見が多く、また少年院跡地の今後の使い方の御意見でも同じように遊びだとか飲食、カフェ、それから運動、スポーツ、こういったことに関する意見が多かったとまとめられているのかなと思っております。
あったらいいな、魅力向上に向けた意見、こういったものが市民の目線のアイデアとして生かしていければいいのかなと思っておりますけれども、帯広市としては今後こういった意見、アンケートをどのように生かしていくのか、お伺いしたいと思います。
今野祐子委員長#1374 / 8841
○今野祐子委員長 椎名委員、令和5年度の決算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては、十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力お願い申し上げます。
横山明美議長#1375 / 8841
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1376 / 8841
○横山明美議長 河原部長。
大林愛慶委員#1377 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
まず、エリアビジョンのアンケートのほうからお伺いしたいと思います。
今回のアンケートの設問には、公園エリアでの過ごし方、やってみたいことという項目がございまして、その中で答えられている部分としては、ゆっくり、のんびり過ごす、そういった意見、またそれに伴って飲食やカフェ、こういったものの設置、また運動、スポーツでの利用、遊びやイベントでの利用、こういったことに関する意見が多く、また少年院跡地の今後の使い方の御意見でも同じように遊びだとか飲食、カフェ、それから運動、スポーツ、こういったことに関する意見が多かったとまとめられているのかなと思っております。
あったらいいな、魅力向上に向けた意見、こういったものが市民の目線のアイデアとして生かしていければいいのかなと思っておりますけれども、帯広市としては今後こういった意見、アンケートをどのように生かしていくのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#1378 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1379 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
村田義博ICT推進課長#1380 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 今お話のありました、ペーパーレス化の推進を測る指標として、ファイルメーターといったようなものの考え方、有効だとも考える一方で、庁内には各課の事務スペースに、まず文書が保管してあるということのほか、本庁舎の12階ですとか、地下に書庫がございまして、そちらに保存している文書も結構大量にあって、膨大な量の文書が存在しているということから、これらの量を毎年把握していくということはなかなか難しいのではないかと考えてございます。
ただ、一方ではペーパーレス化で文書が削減されることで、例えば各課の事務スペースに余裕が生じたりですとか、また電子申請サービスですとか、グループウエアの簡易決裁機能の活用実績ということの見える化は可能と思ってございまして、こういったことを庁内に周知するなどして、引き続き各課がペーパーレス化の効果を身近にといいますか、そう考えられる工夫について検討してまいりたいとは考えてございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1381 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 今お話のありました、ペーパーレス化の推進を測る指標として、ファイルメーターといったようなものの考え方、有効だとも考える一方で、庁内には各課の事務スペースに、まず文書が保管してあるということのほか、本庁舎の12階ですとか、地下に書庫がございまして、そちらに保存している文書も結構大量にあって、膨大な量の文書が存在しているということから、これらの量を毎年把握していくということはなかなか難しいのではないかと考えてございます。
ただ、一方ではペーパーレス化で文書が削減されることで、例えば各課の事務スペースに余裕が生じたりですとか、また電子申請サービスですとか、グループウエアの簡易決裁機能の活用実績ということの見える化は可能と思ってございまして、こういったことを庁内に周知するなどして、引き続き各課がペーパーレス化の効果を身近にといいますか、そう考えられる工夫について検討してまいりたいとは考えてございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1382 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 今お話のありました、ペーパーレス化の推進を測る指標として、ファイルメーターといったようなものの考え方、有効だとも考える一方で、庁内には各課の事務スペースに、まず文書が保管してあるということのほか、本庁舎の12階ですとか、地下に書庫がございまして、そちらに保存している文書も結構大量にあって、膨大な量の文書が存在しているということから、これらの量を毎年把握していくということはなかなか難しいのではないかと考えてございます。
ただ、一方ではペーパーレス化で文書が削減されることで、例えば各課の事務スペースに余裕が生じたりですとか、また電子申請サービスですとか、グループウエアの簡易決裁機能の活用実績ということの見える化は可能と思ってございまして、こういったことを庁内に周知するなどして、引き続き各課がペーパーレス化の効果を身近にといいますか、そう考えられる工夫について検討してまいりたいとは考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1383 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
廣瀬智総務部長#1384 / 8841
◎廣瀬智総務部長 最初に、避難所等の区分、数でございますが、帯広市地域防災計画では、災害の危険が切迫した緊急時におきまして、住民の安全を確保するため、あらかじめ目的に応じまして、指定緊急避難場所、広域避難場所、指定避難所、代替避難所、福祉避難所を指定しております。
現在、指定しているものは、指定緊急避難場所は69か所、そのうち広域避難場所は11か所、指定避難所は51か所、代替避難所は57か所、福祉避難所は39か所となっております。
次に、非常用発電設備の設置状況でございますが、農業センターなど比較的小さな8施設と、既に対策がされておりますよつ葉アリーナ十勝、帯広三条高校、帯広農業高校の3施設の計11施設を除く40施設に整備することを計画しております。令和5年度には、14施設の設置を終えまして、令和6年度、今年度では13施設の設置を行っておりまして、進捗率については68%となっております。
なお、整備につきましては、令和7年度の13施設の設置をもちまして完了する予定となっております。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1385 / 8841
◎廣瀬智総務部長 最初に、避難所等の区分、数でございますが、帯広市地域防災計画では、災害の危険が切迫した緊急時におきまして、住民の安全を確保するため、あらかじめ目的に応じまして、指定緊急避難場所、広域避難場所、指定避難所、代替避難所、福祉避難所を指定しております。
現在、指定しているものは、指定緊急避難場所は69か所、そのうち広域避難場所は11か所、指定避難所は51か所、代替避難所は57か所、福祉避難所は39か所となっております。
次に、非常用発電設備の設置状況でございますが、農業センターなど比較的小さな8施設と、既に対策がされておりますよつ葉アリーナ十勝、帯広三条高校、帯広農業高校の3施設の計11施設を除く40施設に整備することを計画しております。令和5年度には、14施設の設置を終えまして、令和6年度、今年度では13施設の設置を行っておりまして、進捗率については68%となっております。
なお、整備につきましては、令和7年度の13施設の設置をもちまして完了する予定となっております。
以上でございます。
今野祐子委員長#1386 / 8841
○今野祐子委員長 椎名委員、令和5年度の決算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては、十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力お願い申し上げます。
中島康次都市政策課長補佐#1387 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、市民や事業者の多様な活動や事業を広げていくことが重要であり、様々なアイデアを具現化していく、主体を巻き込んでいく必要があると考えております。
現在、事業者との意見交換を進めているところでございますが、今後実施する予定のパブリックイベントや事業者へのヒアリングなどを通じまして、多様な主体の参画を呼び込み、アンケートで寄せられたアイデアを踏まえながら、魅力向上に向けた取組みを皆さんと共に議論してまいりたいと考えております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1388 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、市民や事業者の多様な活動や事業を広げていくことが重要であり、様々なアイデアを具現化していく、主体を巻き込んでいく必要があると考えております。
現在、事業者との意見交換を進めているところでございますが、今後実施する予定のパブリックイベントや事業者へのヒアリングなどを通じまして、多様な主体の参画を呼び込み、アンケートで寄せられたアイデアを踏まえながら、魅力向上に向けた取組みを皆さんと共に議論してまいりたいと考えております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1389 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、市民や事業者の多様な活動や事業を広げていくことが重要であり、様々なアイデアを具現化していく、主体を巻き込んでいく必要があると考えております。
現在、事業者との意見交換を進めているところでございますが、今後実施する予定のパブリックイベントや事業者へのヒアリングなどを通じまして、多様な主体の参画を呼び込み、アンケートで寄せられたアイデアを踏まえながら、魅力向上に向けた取組みを皆さんと共に議論してまいりたいと考えております。
以上です。
有城正憲委員#1390 / 8841
◆4番(有城正憲委員) ちょっと2,000万円では全然今はもう話にならないんで、やはり法人と個人に分けてその協議会で決めていっていただきたいと。それも早急な対応をお願いいたしたいと思います。念のために最後に部長、答弁願います。
今識史委員#1391 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございます。
繰り返しになっちゃうんですけれども、放っておいて誰かがやってくれるだろうで進まないものだと思っております。社会の、周りのペーパーレス、取り組まれている企業もいっぱいありますけれども、周りがペーパーレスが進んだときに、市役所だけが、うちは紙じゃないといけないんですよなんてことにはならないと思っていて、それは逆にデジタル社会の足を引っ張る形になるかと思っております。
そういう状況が、仮に、置いていかれるような状況が起きてから、追い詰められてから一気にやりましょうというと、多分そのときに従事されている市の職員に全てその業務というのを押しつける形になるんじゃないかなと思うんです。なので、こつこつと、実際に帯広圏デジタル化推進構想の中でスモールスタートとかバックキャストというワードを使っているわけですから、しっかりとできることからこつこつと、小さなことからまずは調べてみようだとか、じゃあどう調べていくんだとかということも検討していただきたいと思いますし、ペーパーレス化の、こういった役場に対してコンサルティングしてくれている企業も国内にありますので、そういった相談も受け付けていますよとおっしゃっていましたので、そういうところの民間企業の力も、知恵も借りながら検討していただければなと思います。
最後に、少し角度を変えて、ペーパーレスへの質問を続けさせていただきます。
よくある光景で、先ほど業務量の話もあったとか思うんですけれども、パソコンで作った資料を一度印刷して、紙で上司に確認をして、そこで出た修正案をまたパソコンで作業して、再度印刷をして上司に確認するなんていうこと、私もすごく経験があるんです。きっと庁舎内でもありふれた行為ではないかなと思いますが。
これ、先ほどの繰り返しになっちゃいますが、2月に行ったNECネッツエスアイさん、僕は本社を3つとも見させていただきましたけれども、そういったことが起きないんです。なぜなら紙がないんです。フロアに、最低限どうしてもの場合に1台コピー機を置いておりますけれども、基本ありません。全員、端末とバッテリーしか持っていない状態で、フリースペースで仕事ができるような状態なんですけれども、会議用にあちらこちらに設置されたモニターだとか、あるいはリモートで、フロアが違う方であってもフロアが同じ人であっても、直接、デジタル上でリアルタイムで会議を行っていると。その場で上司の方が指摘をして、その場で修正をして確認して終わりということで、一々出力という行為をしないんです。
例えば、今の一般的な紙ベースの会議とかって考えると、多分、会議をするための人数分の書類をまず印刷する時間があります。それを1人1部ずつまとめる時間、それを机上に配付して、あるいはそれが不要になれば書類をシュレッダーなどで処分する時間、それらに係るエネルギー、そのコスト、それら全てがはるかに省力化されているわけです。この考え、エネルギーを抑えるということは、ゼロカーボンにもつながりますし、職員の方の残業時間を減らすことにもつながっていくものと考えています。
まずはスモールスタートから始めることで課題が見えてくる。それこそ課題が見える化していくのではないかと考えます。幾ら机上の空論を重ねたところで、時間を浪費するだけなので、検討を続けていただきたいと思うんですけれども。
我々議会側は、昨年9月よりペーパーレス化を目指してこのタブレット端末を貸与されているところでして、あれから半年で様々な課題が、実際に触っていって、いろいろな会派だとか個人からいろんな意見が出てきて、その都度見直しがされてきて、この4月、実際に完全ペーパーレス移行ということになっているんですけれども、まずやはり触ってみて、実際に使ってみてはじめて浮き彫りになってくる課題って必ずあると私は思っております。
これも、さっき言ったファイルメーターという考え方も、それは一つなんですけれども、今度、物理的な話というか、実際に触ることで、皆さんのほうも触ることで何が課題なんだろうということが浮き彫りになって、より深い検討、会議ができるのではないかなと考えています。
現時点で、いわゆるノートパソコンといわれるものを、皆さん1人当たり1台貸与されているのではないかと思いますが、持ち運んで使えるかどうかといえばできるんだと思うんです、今の形でも。できなくはないという状況にあるのは知っていますが、一方でバッテリーにちょっと課題があるんですという話も聞いたこともあります。
例えば、我々が、議員が貸与されている端末と同じ類いのものであれば、例えばネットに接続できない状態であっても、ブルートゥースを介して書類のやり取りってその場でできるんです。例えば、今だと打合せしていて、会議だとか、その資料をちょっと後で下さいというと、じゃあ戻ってから自席のパソコンからメールして後で送りますという業務が1個増えるんです。ひとつそういうところに、僕、1個ずつ軽量化できるんじゃないかなと思っておりまして、その都度、ちょっと申し訳ない、わざわざ戻ってもらってメールしてもらって申し訳ないって気持ちにもなりますけれども、そこでタブレット端末の導入についての考えをお伺いしたいと思います。
庁舎内で使用されているパソコンは、全てリース、基本的にはリースであったと記憶しております。また、一度に全ての端末のリース契約を更新するのではなく、5年かけて全ての端末を更新できるよう、毎年5分の1程度ずつですか、更新していると伺っております。そこで、次回更新分からでもいいんですけれども、更新する台数のうちの、別に何%でも、5%でも10%でも、1%でも2%でも、1台からでもいいんですが、実際に、ノート型ではなくタブレット型の端末も幾つかリース契約などして、実際に触ってみるということも考え方としてあるのではないかと思うんですが、その辺についてよろしくお願いします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1392 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 一般的なコガネムシの対策につきましては、手作業での幼虫駆除や農薬や殺虫剤の散布による駆除については、いずれの対策もグリーンパークの広大な面積による適用は難しいものと考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1393 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 一般的なコガネムシの対策につきましては、手作業での幼虫駆除や農薬や殺虫剤の散布による駆除については、いずれの対策もグリーンパークの広大な面積による適用は難しいものと考えております。
以上です。
有城正憲委員#1394 / 8841
◆4番(有城正憲委員) ちょっと2,000万円では全然今はもう話にならないんで、やはり法人と個人に分けてその協議会で決めていっていただきたいと。それも早急な対応をお願いいたしたいと思います。念のために最後に部長、答弁願います。
藤浦有希議員#1395 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 次に、採択事業の現状や課題についてもお伺いいたします。
藤浦有希議員#1396 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 次に、採択事業の現状や課題についてもお伺いいたします。
藤浦有希議員#1397 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 次に、採択事業の現状や課題についてもお伺いいたします。
今識史委員#1398 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございます。
繰り返しになっちゃうんですけれども、放っておいて誰かがやってくれるだろうで進まないものだと思っております。社会の、周りのペーパーレス、取り組まれている企業もいっぱいありますけれども、周りがペーパーレスが進んだときに、市役所だけが、うちは紙じゃないといけないんですよなんてことにはならないと思っていて、それは逆にデジタル社会の足を引っ張る形になるかと思っております。
そういう状況が、仮に、置いていかれるような状況が起きてから、追い詰められてから一気にやりましょうというと、多分そのときに従事されている市の職員に全てその業務というのを押しつける形になるんじゃないかなと思うんです。なので、こつこつと、実際に帯広圏デジタル化推進構想の中でスモールスタートとかバックキャストというワードを使っているわけですから、しっかりとできることからこつこつと、小さなことからまずは調べてみようだとか、じゃあどう調べていくんだとかということも検討していただきたいと思いますし、ペーパーレス化の、こういった役場に対してコンサルティングしてくれている企業も国内にありますので、そういった相談も受け付けていますよとおっしゃっていましたので、そういうところの民間企業の力も、知恵も借りながら検討していただければなと思います。
最後に、少し角度を変えて、ペーパーレスへの質問を続けさせていただきます。
よくある光景で、先ほど業務量の話もあったとか思うんですけれども、パソコンで作った資料を一度印刷して、紙で上司に確認をして、そこで出た修正案をまたパソコンで作業して、再度印刷をして上司に確認するなんていうこと、私もすごく経験があるんです。きっと庁舎内でもありふれた行為ではないかなと思いますが。
これ、先ほどの繰り返しになっちゃいますが、2月に行ったNECネッツエスアイさん、僕は本社を3つとも見させていただきましたけれども、そういったことが起きないんです。なぜなら紙がないんです。フロアに、最低限どうしてもの場合に1台コピー機を置いておりますけれども、基本ありません。全員、端末とバッテリーしか持っていない状態で、フリースペースで仕事ができるような状態なんですけれども、会議用にあちらこちらに設置されたモニターだとか、あるいはリモートで、フロアが違う方であってもフロアが同じ人であっても、直接、デジタル上でリアルタイムで会議を行っていると。その場で上司の方が指摘をして、その場で修正をして確認して終わりということで、一々出力という行為をしないんです。
例えば、今の一般的な紙ベースの会議とかって考えると、多分、会議をするための人数分の書類をまず印刷する時間があります。それを1人1部ずつまとめる時間、それを机上に配付して、あるいはそれが不要になれば書類をシュレッダーなどで処分する時間、それらに係るエネルギー、そのコスト、それら全てがはるかに省力化されているわけです。この考え、エネルギーを抑えるということは、ゼロカーボンにもつながりますし、職員の方の残業時間を減らすことにもつながっていくものと考えています。
まずはスモールスタートから始めることで課題が見えてくる。それこそ課題が見える化していくのではないかと考えます。幾ら机上の空論を重ねたところで、時間を浪費するだけなので、検討を続けていただきたいと思うんですけれども。
我々議会側は、昨年9月よりペーパーレス化を目指してこのタブレット端末を貸与されているところでして、あれから半年で様々な課題が、実際に触っていって、いろいろな会派だとか個人からいろんな意見が出てきて、その都度見直しがされてきて、この4月、実際に完全ペーパーレス移行ということになっているんですけれども、まずやはり触ってみて、実際に使ってみてはじめて浮き彫りになってくる課題って必ずあると私は思っております。
これも、さっき言ったファイルメーターという考え方も、それは一つなんですけれども、今度、物理的な話というか、実際に触ることで、皆さんのほうも触ることで何が課題なんだろうということが浮き彫りになって、より深い検討、会議ができるのではないかなと考えています。
現時点で、いわゆるノートパソコンといわれるものを、皆さん1人当たり1台貸与されているのではないかと思いますが、持ち運んで使えるかどうかといえばできるんだと思うんです、今の形でも。できなくはないという状況にあるのは知っていますが、一方でバッテリーにちょっと課題があるんですという話も聞いたこともあります。
例えば、我々が、議員が貸与されている端末と同じ類いのものであれば、例えばネットに接続できない状態であっても、ブルートゥースを介して書類のやり取りってその場でできるんです。例えば、今だと打合せしていて、会議だとか、その資料をちょっと後で下さいというと、じゃあ戻ってから自席のパソコンからメールして後で送りますという業務が1個増えるんです。ひとつそういうところに、僕、1個ずつ軽量化できるんじゃないかなと思っておりまして、その都度、ちょっと申し訳ない、わざわざ戻ってもらってメールしてもらって申し訳ないって気持ちにもなりますけれども、そこでタブレット端末の導入についての考えをお伺いしたいと思います。
庁舎内で使用されているパソコンは、全てリース、基本的にはリースであったと記憶しております。また、一度に全ての端末のリース契約を更新するのではなく、5年かけて全ての端末を更新できるよう、毎年5分の1程度ずつですか、更新していると伺っております。そこで、次回更新分からでもいいんですけれども、更新する台数のうちの、別に何%でも、5%でも10%でも、1%でも2%でも、1台からでもいいんですが、実際に、ノート型ではなくタブレット型の端末も幾つかリース契約などして、実際に触ってみるということも考え方としてあるのではないかと思うんですが、その辺についてよろしくお願いします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1399 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 一般的なコガネムシの対策につきましては、手作業での幼虫駆除や農薬や殺虫剤の散布による駆除については、いずれの対策もグリーンパークの広大な面積による適用は難しいものと考えております。
以上です。
横山明美議長#1400 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1401 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
河原康博総務部長#1402 / 8841
◎河原康博総務部長 全市民を対象としました指定避難所となる小・中学校を利用した防災訓練につきましては、水害を想定した地域防災訓練、地震を想定した冬季防災訓練をそれぞれ年1回実施しており、今年度は地域防災訓練は9月1日に翔陽中学校で実施をしまして、参加者の総計は219人となったところであります。
防災訓練では、指定避難所に備蓄されている資機材を用いた避難所設営訓練や協力機関による救助資機材の展示などのほか、冬季防災訓練では、実際に避難所での宿泊体験を行うなど、避難所生活を実感いただけるような取組みを行っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#1403 / 8841
◎河原康博総務部長 全市民を対象としました指定避難所となる小・中学校を利用した防災訓練につきましては、水害を想定した地域防災訓練、地震を想定した冬季防災訓練をそれぞれ年1回実施しており、今年度は地域防災訓練は9月1日に翔陽中学校で実施をしまして、参加者の総計は219人となったところであります。
防災訓練では、指定避難所に備蓄されている資機材を用いた避難所設営訓練や協力機関による救助資機材の展示などのほか、冬季防災訓練では、実際に避難所での宿泊体験を行うなど、避難所生活を実感いただけるような取組みを行っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#1404 / 8841
◎河原康博総務部長 全市民を対象としました指定避難所となる小・中学校を利用した防災訓練につきましては、水害を想定した地域防災訓練、地震を想定した冬季防災訓練をそれぞれ年1回実施しており、今年度は地域防災訓練は9月1日に翔陽中学校で実施をしまして、参加者の総計は219人となったところであります。
防災訓練では、指定避難所に備蓄されている資機材を用いた避難所設営訓練や協力機関による救助資機材の展示などのほか、冬季防災訓練では、実際に避難所での宿泊体験を行うなど、避難所生活を実感いただけるような取組みを行っているところであります。
以上です。
今識史委員#1405 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございます。
繰り返しになっちゃうんですけれども、放っておいて誰かがやってくれるだろうで進まないものだと思っております。社会の、周りのペーパーレス、取り組まれている企業もいっぱいありますけれども、周りがペーパーレスが進んだときに、市役所だけが、うちは紙じゃないといけないんですよなんてことにはならないと思っていて、それは逆にデジタル社会の足を引っ張る形になるかと思っております。
そういう状況が、仮に、置いていかれるような状況が起きてから、追い詰められてから一気にやりましょうというと、多分そのときに従事されている市の職員に全てその業務というのを押しつける形になるんじゃないかなと思うんです。なので、こつこつと、実際に帯広圏デジタル化推進構想の中でスモールスタートとかバックキャストというワードを使っているわけですから、しっかりとできることからこつこつと、小さなことからまずは調べてみようだとか、じゃあどう調べていくんだとかということも検討していただきたいと思いますし、ペーパーレス化の、こういった役場に対してコンサルティングしてくれている企業も国内にありますので、そういった相談も受け付けていますよとおっしゃっていましたので、そういうところの民間企業の力も、知恵も借りながら検討していただければなと思います。
最後に、少し角度を変えて、ペーパーレスへの質問を続けさせていただきます。
よくある光景で、先ほど業務量の話もあったとか思うんですけれども、パソコンで作った資料を一度印刷して、紙で上司に確認をして、そこで出た修正案をまたパソコンで作業して、再度印刷をして上司に確認するなんていうこと、私もすごく経験があるんです。きっと庁舎内でもありふれた行為ではないかなと思いますが。
これ、先ほどの繰り返しになっちゃいますが、2月に行ったNECネッツエスアイさん、僕は本社を3つとも見させていただきましたけれども、そういったことが起きないんです。なぜなら紙がないんです。フロアに、最低限どうしてもの場合に1台コピー機を置いておりますけれども、基本ありません。全員、端末とバッテリーしか持っていない状態で、フリースペースで仕事ができるような状態なんですけれども、会議用にあちらこちらに設置されたモニターだとか、あるいはリモートで、フロアが違う方であってもフロアが同じ人であっても、直接、デジタル上でリアルタイムで会議を行っていると。その場で上司の方が指摘をして、その場で修正をして確認して終わりということで、一々出力という行為をしないんです。
例えば、今の一般的な紙ベースの会議とかって考えると、多分、会議をするための人数分の書類をまず印刷する時間があります。それを1人1部ずつまとめる時間、それを机上に配付して、あるいはそれが不要になれば書類をシュレッダーなどで処分する時間、それらに係るエネルギー、そのコスト、それら全てがはるかに省力化されているわけです。この考え、エネルギーを抑えるということは、ゼロカーボンにもつながりますし、職員の方の残業時間を減らすことにもつながっていくものと考えています。
まずはスモールスタートから始めることで課題が見えてくる。それこそ課題が見える化していくのではないかと考えます。幾ら机上の空論を重ねたところで、時間を浪費するだけなので、検討を続けていただきたいと思うんですけれども。
我々議会側は、昨年9月よりペーパーレス化を目指してこのタブレット端末を貸与されているところでして、あれから半年で様々な課題が、実際に触っていって、いろいろな会派だとか個人からいろんな意見が出てきて、その都度見直しがされてきて、この4月、実際に完全ペーパーレス移行ということになっているんですけれども、まずやはり触ってみて、実際に使ってみてはじめて浮き彫りになってくる課題って必ずあると私は思っております。
これも、さっき言ったファイルメーターという考え方も、それは一つなんですけれども、今度、物理的な話というか、実際に触ることで、皆さんのほうも触ることで何が課題なんだろうということが浮き彫りになって、より深い検討、会議ができるのではないかなと考えています。
現時点で、いわゆるノートパソコンといわれるものを、皆さん1人当たり1台貸与されているのではないかと思いますが、持ち運んで使えるかどうかといえばできるんだと思うんです、今の形でも。できなくはないという状況にあるのは知っていますが、一方でバッテリーにちょっと課題があるんですという話も聞いたこともあります。
例えば、我々が、議員が貸与されている端末と同じ類いのものであれば、例えばネットに接続できない状態であっても、ブルートゥースを介して書類のやり取りってその場でできるんです。例えば、今だと打合せしていて、会議だとか、その資料をちょっと後で下さいというと、じゃあ戻ってから自席のパソコンからメールして後で送りますという業務が1個増えるんです。ひとつそういうところに、僕、1個ずつ軽量化できるんじゃないかなと思っておりまして、その都度、ちょっと申し訳ない、わざわざ戻ってもらってメールしてもらって申し訳ないって気持ちにもなりますけれども、そこでタブレット端末の導入についての考えをお伺いしたいと思います。
庁舎内で使用されているパソコンは、全てリース、基本的にはリースであったと記憶しております。また、一度に全ての端末のリース契約を更新するのではなく、5年かけて全ての端末を更新できるよう、毎年5分の1程度ずつですか、更新していると伺っております。そこで、次回更新分からでもいいんですけれども、更新する台数のうちの、別に何%でも、5%でも10%でも、1%でも2%でも、1台からでもいいんですが、実際に、ノート型ではなくタブレット型の端末も幾つかリース契約などして、実際に触ってみるということも考え方としてあるのではないかと思うんですが、その辺についてよろしくお願いします。
横山明美議長#1406 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
有城正憲委員#1407 / 8841
◆4番(有城正憲委員) ちょっと2,000万円では全然今はもう話にならないんで、やはり法人と個人に分けてその協議会で決めていっていただきたいと。それも早急な対応をお願いいたしたいと思います。念のために最後に部長、答弁願います。
横山明美議長#1408 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1409 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
桃井順洋農政部長#1410 / 8841
◎桃井順洋農政部長 第6資金の見直しということでお話をいただきました。
私も繰り返しの答弁しか正直できませんけれども、やはりまず本貸付制度がどうあるべきだということにつきましては、先ほどお話ししました帯広市、農業委員会、農協、改良普及センターから成る協議会においてもしっかりと状況の変化を捉えながら、都度都度検討していく必要があろうかと思っておりますけども、ただ今現時点におきまして明確に何をできます、しますといったお答えは、ちょっと難しいものですから、まずは、やはり現状の把握、課題の整理といったものを行いながら、どういったことができるのか検討していく必要があると考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#1411 / 8841
◎桃井順洋農政部長 第6資金の見直しということでお話をいただきました。
私も繰り返しの答弁しか正直できませんけれども、やはりまず本貸付制度がどうあるべきだということにつきましては、先ほどお話ししました帯広市、農業委員会、農協、改良普及センターから成る協議会においてもしっかりと状況の変化を捉えながら、都度都度検討していく必要があろうかと思っておりますけども、ただ今現時点におきまして明確に何をできます、しますといったお答えは、ちょっと難しいものですから、まずは、やはり現状の把握、課題の整理といったものを行いながら、どういったことができるのか検討していく必要があると考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#1412 / 8841
◎桃井順洋農政部長 第6資金の見直しということでお話をいただきました。
私も繰り返しの答弁しか正直できませんけれども、やはりまず本貸付制度がどうあるべきだということにつきましては、先ほどお話ししました帯広市、農業委員会、農協、改良普及センターから成る協議会においてもしっかりと状況の変化を捉えながら、都度都度検討していく必要があろうかと思っておりますけども、ただ今現時点におきまして明確に何をできます、しますといったお答えは、ちょっと難しいものですから、まずは、やはり現状の把握、課題の整理といったものを行いながら、どういったことができるのか検討していく必要があると考えております。
以上です。
大林愛慶委員#1413 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) これからということでは納得はいたしますけれども、まだアンケートは始まったばかりですので、またいろんなすばらしい意見も出てくるのかなとは思いますので、期待をしたいなと思っております。
5月の委員会で、緑ヶ丘公園エリアビジョン、これの報告があったわけなんですけれども、その検討資料の中に帯広市の検討の視点、こういったものが示されております。その中身は、食、農、自然を大切にし、活かしていく視点、それから森と公園に暮らす視点、歴史を大切にする視点、100年後に引き継ぐ風景をつくる視点、「あそび・まなび」「しごと」「健康」の視点、そして多様性、包摂性の視点という6つの視点が上げられているわけなんですが、私はこれは大変重要な視点だなと思っております。市民にどのように伝えていくのか、またこの視点の周知が現状不足はしていないのか、これについて考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1414 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) これからということでは納得はいたしますけれども、まだアンケートは始まったばかりですので、またいろんなすばらしい意見も出てくるのかなとは思いますので、期待をしたいなと思っております。
5月の委員会で、緑ヶ丘公園エリアビジョン、これの報告があったわけなんですけれども、その検討資料の中に帯広市の検討の視点、こういったものが示されております。その中身は、食、農、自然を大切にし、活かしていく視点、それから森と公園に暮らす視点、歴史を大切にする視点、100年後に引き継ぐ風景をつくる視点、「あそび・まなび」「しごと」「健康」の視点、そして多様性、包摂性の視点という6つの視点が上げられているわけなんですが、私はこれは大変重要な視点だなと思っております。市民にどのように伝えていくのか、またこの視点の周知が現状不足はしていないのか、これについて考えをお聞きしたいと思います。
鬼塚英喜議員#1415 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
計画上の避難所の区分は、変化がないということで認識をいたしました。これは、後に一時休憩所に連動するのでお伺いをいたしました。
次に、非常用の発電設備というのは、令和6年度では約68%、約7割ぐらいが終わって、完成は来年度ということで、計画的にできることを希望しております。やはり、電源が重要なところと思っております。
次に、改めて各避難場所、それから避難所について、災害時にそれぞれどのような目的で運営されるのか、お考えを伺います。
鬼塚英喜議員#1416 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
計画上の避難所の区分は、変化がないということで認識をいたしました。これは、後に一時休憩所に連動するのでお伺いをいたしました。
次に、非常用の発電設備というのは、令和6年度では約68%、約7割ぐらいが終わって、完成は来年度ということで、計画的にできることを希望しております。やはり、電源が重要なところと思っております。
次に、改めて各避難場所、それから避難所について、災害時にそれぞれどのような目的で運営されるのか、お考えを伺います。
鬼塚英喜議員#1417 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
計画上の避難所の区分は、変化がないということで認識をいたしました。これは、後に一時休憩所に連動するのでお伺いをいたしました。
次に、非常用の発電設備というのは、令和6年度では約68%、約7割ぐらいが終わって、完成は来年度ということで、計画的にできることを希望しております。やはり、電源が重要なところと思っております。
次に、改めて各避難場所、それから避難所について、災害時にそれぞれどのような目的で運営されるのか、お考えを伺います。
大林愛慶委員#1418 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) これからということでは納得はいたしますけれども、まだアンケートは始まったばかりですので、またいろんなすばらしい意見も出てくるのかなとは思いますので、期待をしたいなと思っております。
5月の委員会で、緑ヶ丘公園エリアビジョン、これの報告があったわけなんですけれども、その検討資料の中に帯広市の検討の視点、こういったものが示されております。その中身は、食、農、自然を大切にし、活かしていく視点、それから森と公園に暮らす視点、歴史を大切にする視点、100年後に引き継ぐ風景をつくる視点、「あそび・まなび」「しごと」「健康」の視点、そして多様性、包摂性の視点という6つの視点が上げられているわけなんですが、私はこれは大変重要な視点だなと思っております。市民にどのように伝えていくのか、またこの視点の周知が現状不足はしていないのか、これについて考えをお聞きしたいと思います。
村田義博ICT推進課長#1419 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 タブレット端末の件でございます。
現在、一部の課においてはタブレット端末を導入しまして、必要な場面に応じて活用してございますけれども、基本的な業務用端末といたしましてはノート型PCを導入してございまして、ペーパーレスでの会議ですとか打合せの場面では、これを持ち運んで使用しているという実態がございます。
今、委員御指摘のとおり、確かに会議等の時間によってはバッテリーが持たないといったこと、また取り回しのしやすさ等から、タブレット端末のほうが有効な場面もあるようには思いますが、一方で会議の記録を取ったり、またメモを取ったり、複数のアプリケーションを同時に開くといった、そういった場面ではノートPCのほうが効率的ということもございますので、それぞれ一長一短あるのかなと捉えております。
そういった両者の差というのは、技術の進展とともに縮まっていく部分もあろうかとは思いますけれども、端末更新に当たっては、いずれにしてもその機器を有効活用していくという観点が重要だと思ってございますので、どれくらいの台数の端末が、どういった場面で、どういった頻度で、どういった使われ方をするのか、そういったことを見定めながら検討を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1420 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 タブレット端末の件でございます。
現在、一部の課においてはタブレット端末を導入しまして、必要な場面に応じて活用してございますけれども、基本的な業務用端末といたしましてはノート型PCを導入してございまして、ペーパーレスでの会議ですとか打合せの場面では、これを持ち運んで使用しているという実態がございます。
今、委員御指摘のとおり、確かに会議等の時間によってはバッテリーが持たないといったこと、また取り回しのしやすさ等から、タブレット端末のほうが有効な場面もあるようには思いますが、一方で会議の記録を取ったり、またメモを取ったり、複数のアプリケーションを同時に開くといった、そういった場面ではノートPCのほうが効率的ということもございますので、それぞれ一長一短あるのかなと捉えております。
そういった両者の差というのは、技術の進展とともに縮まっていく部分もあろうかとは思いますけれども、端末更新に当たっては、いずれにしてもその機器を有効活用していくという観点が重要だと思ってございますので、どれくらいの台数の端末が、どういった場面で、どういった頻度で、どういった使われ方をするのか、そういったことを見定めながら検討を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1421 / 8841
◎村田義博ICT推進課長 タブレット端末の件でございます。
現在、一部の課においてはタブレット端末を導入しまして、必要な場面に応じて活用してございますけれども、基本的な業務用端末といたしましてはノート型PCを導入してございまして、ペーパーレスでの会議ですとか打合せの場面では、これを持ち運んで使用しているという実態がございます。
今、委員御指摘のとおり、確かに会議等の時間によってはバッテリーが持たないといったこと、また取り回しのしやすさ等から、タブレット端末のほうが有効な場面もあるようには思いますが、一方で会議の記録を取ったり、またメモを取ったり、複数のアプリケーションを同時に開くといった、そういった場面ではノートPCのほうが効率的ということもございますので、それぞれ一長一短あるのかなと捉えております。
そういった両者の差というのは、技術の進展とともに縮まっていく部分もあろうかとは思いますけれども、端末更新に当たっては、いずれにしてもその機器を有効活用していくという観点が重要だと思ってございますので、どれくらいの台数の端末が、どういった場面で、どういった頻度で、どういった使われ方をするのか、そういったことを見定めながら検討を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1422 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1423 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1424 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1425 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
椎名成委員#1426 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今僕が聞いたのは、財源的に厳しいのかというのをちょっと確認したかったんですけども、僕は今回何を質問したいかというと、最初に申し上げたように、グリーンパークというのは、非常に市民にとって重要な場所で、今指定管理の方がいろいろ令和5年度管理をしている中で、やっぱり何かの対応をしなきゃいけないとき、先ほど答弁にあったように、現状様々工夫して財源もかからないようにして対応していることも分かりました。それは令和6年度のことなんで聞かないんですけど、そういう部分で、指定管理の方が、今の課題に対して重要なものを発見したとしても、財源がかかるとしたら、やはり踏み込めないのではないかということで、その辺でもう一歩進んで、米沢市長もおっしゃっている「あおあお ひろびろ」というのは、グリーンパークのことだと思うんですけども、今コガネムシの現状については、それは自然発生のことだと思いますので、過去にもあったと思います。グリーンパークというのは帯広市の顔で、行政として、財源についても後手後手にならないようにしなきゃいけないんじゃないかという趣旨で質問をしてます。
じゃあ、これ1個だけ聞きたいんですけど、コガネムシの現状というのは、昨日も偶然うちの大竹口議員が一市民として見に行ってくれて、今までになかったようにちょっとぼこぼこな状態があるよということで、そういう状態については、楽観視してよいのかというところの認識だけを伺いたいと思います。
椎名成委員#1427 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今僕が聞いたのは、財源的に厳しいのかというのをちょっと確認したかったんですけども、僕は今回何を質問したいかというと、最初に申し上げたように、グリーンパークというのは、非常に市民にとって重要な場所で、今指定管理の方がいろいろ令和5年度管理をしている中で、やっぱり何かの対応をしなきゃいけないとき、先ほど答弁にあったように、現状様々工夫して財源もかからないようにして対応していることも分かりました。それは令和6年度のことなんで聞かないんですけど、そういう部分で、指定管理の方が、今の課題に対して重要なものを発見したとしても、財源がかかるとしたら、やはり踏み込めないのではないかということで、その辺でもう一歩進んで、米沢市長もおっしゃっている「あおあお ひろびろ」というのは、グリーンパークのことだと思うんですけども、今コガネムシの現状については、それは自然発生のことだと思いますので、過去にもあったと思います。グリーンパークというのは帯広市の顔で、行政として、財源についても後手後手にならないようにしなきゃいけないんじゃないかという趣旨で質問をしてます。
じゃあ、これ1個だけ聞きたいんですけど、コガネムシの現状というのは、昨日も偶然うちの大竹口議員が一市民として見に行ってくれて、今までになかったようにちょっとぼこぼこな状態があるよということで、そういう状態については、楽観視してよいのかというところの認識だけを伺いたいと思います。
椎名成委員#1428 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今僕が聞いたのは、財源的に厳しいのかというのをちょっと確認したかったんですけども、僕は今回何を質問したいかというと、最初に申し上げたように、グリーンパークというのは、非常に市民にとって重要な場所で、今指定管理の方がいろいろ令和5年度管理をしている中で、やっぱり何かの対応をしなきゃいけないとき、先ほど答弁にあったように、現状様々工夫して財源もかからないようにして対応していることも分かりました。それは令和6年度のことなんで聞かないんですけど、そういう部分で、指定管理の方が、今の課題に対して重要なものを発見したとしても、財源がかかるとしたら、やはり踏み込めないのではないかということで、その辺でもう一歩進んで、米沢市長もおっしゃっている「あおあお ひろびろ」というのは、グリーンパークのことだと思うんですけども、今コガネムシの現状については、それは自然発生のことだと思いますので、過去にもあったと思います。グリーンパークというのは帯広市の顔で、行政として、財源についても後手後手にならないようにしなきゃいけないんじゃないかという趣旨で質問をしてます。
じゃあ、これ1個だけ聞きたいんですけど、コガネムシの現状というのは、昨日も偶然うちの大竹口議員が一市民として見に行ってくれて、今までになかったようにちょっとぼこぼこな状態があるよということで、そういう状態については、楽観視してよいのかというところの認識だけを伺いたいと思います。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1429 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 グリーンパークの現状ですけれども、近年の猛暑によります芝焼けに加えまして、現在はカラスによって土が掘られ、芝が剥がされている箇所が広がっていると思っております。状況を注視し、必要な対策を考えていかなければならないものと考えております。
以上です。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1430 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 グリーンパークの現状ですけれども、近年の猛暑によります芝焼けに加えまして、現在はカラスによって土が掘られ、芝が剥がされている箇所が広がっていると思っております。状況を注視し、必要な対策を考えていかなければならないものと考えております。
以上です。
横山明美議長#1431 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1432 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
吉田誠経済部長#1433 / 8841
◎吉田誠経済部長 新たな事業を開始するということ自体が難しい挑戦でありますので、当初の計画どおりに進まないこともある中で事業を成立させて継続していくということが、採択された事業者にとっての最大の課題であると認識しております。
こうした中で、これまで採択した4件の事業はいずれも継続され、まちなかのにぎわい創出に貢献されています。
なお、これら事業につきましては、当初の計画案どおりに進められているもののほか、事業の狙い自体は変えずに、事業内容の細かい部分は状況に応じて変化させながら進められているものもあります。
以上です。
吉田誠経済部長#1434 / 8841
◎吉田誠経済部長 新たな事業を開始するということ自体が難しい挑戦でありますので、当初の計画どおりに進まないこともある中で事業を成立させて継続していくということが、採択された事業者にとっての最大の課題であると認識しております。
こうした中で、これまで採択した4件の事業はいずれも継続され、まちなかのにぎわい創出に貢献されています。
なお、これら事業につきましては、当初の計画案どおりに進められているもののほか、事業の狙い自体は変えずに、事業内容の細かい部分は状況に応じて変化させながら進められているものもあります。
以上です。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1435 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 グリーンパークの現状ですけれども、近年の猛暑によります芝焼けに加えまして、現在はカラスによって土が掘られ、芝が剥がされている箇所が広がっていると思っております。状況を注視し、必要な対策を考えていかなければならないものと考えております。
以上です。
有城正憲委員#1436 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 部長がこうやって答弁していただくことによって、ずっと前向きに検討できるなという重みがありますので、そういうことでぜひ委員会では力強く発言していただきたいとこのことをお願いして、終わります。
有城正憲委員#1437 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 部長がこうやって答弁していただくことによって、ずっと前向きに検討できるなという重みがありますので、そういうことでぜひ委員会では力強く発言していただきたいとこのことをお願いして、終わります。
有城正憲委員#1438 / 8841
◆4番(有城正憲委員) 部長がこうやって答弁していただくことによって、ずっと前向きに検討できるなという重みがありますので、そういうことでぜひ委員会では力強く発言していただきたいとこのことをお願いして、終わります。
中田英二都市政策課長#1439 / 8841
◎中田英二都市政策課長 検討の視点について市民への周知という御質問でございますけれども、6月のアンケート開始に合わせまして、帯広市のホームページに緑ヶ丘公園の魅力向上に向けた取組みを発信するページを公開しておりまして、こちらに検討の視点も掲載しております。アンケートと併せまして、このページの周知というのも行っているところでございます。
また、現在の地域の事業者との意見交換においても、検討資料に基づきながら検討の基本原則ですとか、検討の視点、進め方などにつきましてお伝えしているところでございます。
今後、開催するパブリックイベント、こちらにおいても、こうした検討の視点などの現時点での帯広市の考え方というものを説明して、共感していただけるよう努めてまいりたいと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#1440 / 8841
◎中田英二都市政策課長 検討の視点について市民への周知という御質問でございますけれども、6月のアンケート開始に合わせまして、帯広市のホームページに緑ヶ丘公園の魅力向上に向けた取組みを発信するページを公開しておりまして、こちらに検討の視点も掲載しております。アンケートと併せまして、このページの周知というのも行っているところでございます。
また、現在の地域の事業者との意見交換においても、検討資料に基づきながら検討の基本原則ですとか、検討の視点、進め方などにつきましてお伝えしているところでございます。
今後、開催するパブリックイベント、こちらにおいても、こうした検討の視点などの現時点での帯広市の考え方というものを説明して、共感していただけるよう努めてまいりたいと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#1441 / 8841
◎中田英二都市政策課長 検討の視点について市民への周知という御質問でございますけれども、6月のアンケート開始に合わせまして、帯広市のホームページに緑ヶ丘公園の魅力向上に向けた取組みを発信するページを公開しておりまして、こちらに検討の視点も掲載しております。アンケートと併せまして、このページの周知というのも行っているところでございます。
また、現在の地域の事業者との意見交換においても、検討資料に基づきながら検討の基本原則ですとか、検討の視点、進め方などにつきましてお伝えしているところでございます。
今後、開催するパブリックイベント、こちらにおいても、こうした検討の視点などの現時点での帯広市の考え方というものを説明して、共感していただけるよう努めてまいりたいと考えております。
以上です。
今識史委員#1442 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございました。
最後、意見とさせていただきますが、デジタル化、よく言われますけれども、省力化にやはり一番つながっているのかなと考えます。省力化をしていくということが、帯広市が目指すゼロカーボンへの取組みにもつながりますし、業務量が減ることは働き方改革にもつながり得るということで、一人ひとりのライフワークバランスが整うのではないかと思います。
また、そういったことが仮に達成できて、残業が仮にゼロになりましたなんてことが起きれば、副産物として年間約2億円程度と言われる残業代という名の人件費が縮小するのではないかなと考えます。
これまで残業代として使われていた費用が、約2億円が、今後、様々な施策の予算に変わっていくことで、より市民、住民サービスの向上につながるのではないかと私は考えております。
デジタル化していくことで、空いた時間、浮いた費用を別のことに充てることができる。これがデジタル化の最大のメリットのはずなんです。便利だからとかということじゃないんだと思うんです。便利だから進めるものじゃないと思います。いかに浮かして、それまでのコストだとかをどこに充てるかという、その余裕をつくるというのがデジタル化ですから、空いた時間や費用は、家族と過ごす時間であったり、新しいスキルを身につけるための勉強であったり、あるいはリフレッシュをするための旅行などに充てることもできるかと思います。何より、家族、友人、同僚、一人ひとりしっかりとゆっくり向き合える、その余裕を生むためのデジタル化ですから、それこそが人間らしい社会になっていくのではないかなと考えます。
よく、この間、河野太郎大臣も来帯されてお話しされていましたけれども、デジタル化イコール冷たいというか、マシン的、機械的な感じで、冷たい社会みたいに言われがちなんですけれども、やゆされがちだと私は言っておきますが、決められた時間、決められた仕事をして、時間に追われ、疲れ果てて、家族と向き合う時間も取れないほうがよっぽど人間らしくない社会なんじゃないかなと私は思います。そういったことをなくすために、じゃあデジタル化していこうねという話なので、人間らしい生活をするためのデジタル化なので、そこを履き違えないでいただければと願います。
ただ、一口に紙を電子にだとかという意味じゃなくて、広く深い視点で検討していただいて、1歩ずつ、構想が示すとおりスモールスタートで進めていただければなということを求めて、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
今識史委員#1443 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございました。
最後、意見とさせていただきますが、デジタル化、よく言われますけれども、省力化にやはり一番つながっているのかなと考えます。省力化をしていくということが、帯広市が目指すゼロカーボンへの取組みにもつながりますし、業務量が減ることは働き方改革にもつながり得るということで、一人ひとりのライフワークバランスが整うのではないかと思います。
また、そういったことが仮に達成できて、残業が仮にゼロになりましたなんてことが起きれば、副産物として年間約2億円程度と言われる残業代という名の人件費が縮小するのではないかなと考えます。
これまで残業代として使われていた費用が、約2億円が、今後、様々な施策の予算に変わっていくことで、より市民、住民サービスの向上につながるのではないかと私は考えております。
デジタル化していくことで、空いた時間、浮いた費用を別のことに充てることができる。これがデジタル化の最大のメリットのはずなんです。便利だからとかということじゃないんだと思うんです。便利だから進めるものじゃないと思います。いかに浮かして、それまでのコストだとかをどこに充てるかという、その余裕をつくるというのがデジタル化ですから、空いた時間や費用は、家族と過ごす時間であったり、新しいスキルを身につけるための勉強であったり、あるいはリフレッシュをするための旅行などに充てることもできるかと思います。何より、家族、友人、同僚、一人ひとりしっかりとゆっくり向き合える、その余裕を生むためのデジタル化ですから、それこそが人間らしい社会になっていくのではないかなと考えます。
よく、この間、河野太郎大臣も来帯されてお話しされていましたけれども、デジタル化イコール冷たいというか、マシン的、機械的な感じで、冷たい社会みたいに言われがちなんですけれども、やゆされがちだと私は言っておきますが、決められた時間、決められた仕事をして、時間に追われ、疲れ果てて、家族と向き合う時間も取れないほうがよっぽど人間らしくない社会なんじゃないかなと私は思います。そういったことをなくすために、じゃあデジタル化していこうねという話なので、人間らしい生活をするためのデジタル化なので、そこを履き違えないでいただければと願います。
ただ、一口に紙を電子にだとかという意味じゃなくて、広く深い視点で検討していただいて、1歩ずつ、構想が示すとおりスモールスタートで進めていただければなということを求めて、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
今識史委員#1444 / 8841
◆5番(今識史委員) ありがとうございました。
最後、意見とさせていただきますが、デジタル化、よく言われますけれども、省力化にやはり一番つながっているのかなと考えます。省力化をしていくということが、帯広市が目指すゼロカーボンへの取組みにもつながりますし、業務量が減ることは働き方改革にもつながり得るということで、一人ひとりのライフワークバランスが整うのではないかと思います。
また、そういったことが仮に達成できて、残業が仮にゼロになりましたなんてことが起きれば、副産物として年間約2億円程度と言われる残業代という名の人件費が縮小するのではないかなと考えます。
これまで残業代として使われていた費用が、約2億円が、今後、様々な施策の予算に変わっていくことで、より市民、住民サービスの向上につながるのではないかと私は考えております。
デジタル化していくことで、空いた時間、浮いた費用を別のことに充てることができる。これがデジタル化の最大のメリットのはずなんです。便利だからとかということじゃないんだと思うんです。便利だから進めるものじゃないと思います。いかに浮かして、それまでのコストだとかをどこに充てるかという、その余裕をつくるというのがデジタル化ですから、空いた時間や費用は、家族と過ごす時間であったり、新しいスキルを身につけるための勉強であったり、あるいはリフレッシュをするための旅行などに充てることもできるかと思います。何より、家族、友人、同僚、一人ひとりしっかりとゆっくり向き合える、その余裕を生むためのデジタル化ですから、それこそが人間らしい社会になっていくのではないかなと考えます。
よく、この間、河野太郎大臣も来帯されてお話しされていましたけれども、デジタル化イコール冷たいというか、マシン的、機械的な感じで、冷たい社会みたいに言われがちなんですけれども、やゆされがちだと私は言っておきますが、決められた時間、決められた仕事をして、時間に追われ、疲れ果てて、家族と向き合う時間も取れないほうがよっぽど人間らしくない社会なんじゃないかなと私は思います。そういったことをなくすために、じゃあデジタル化していこうねという話なので、人間らしい生活をするためのデジタル化なので、そこを履き違えないでいただければと願います。
ただ、一口に紙を電子にだとかという意味じゃなくて、広く深い視点で検討していただいて、1歩ずつ、構想が示すとおりスモールスタートで進めていただければなということを求めて、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
谷保寿彦議員#1445 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
私も何度か防災訓練に参加させていただいておりますし、以前は親子防災講座、こちらにも関わらせていただいておりましたので承知しているところでございますけれども、子供たちへの訓練、それにただいま答弁にありましたとおり、市内全域からの希望者参加の訓練、こちらは今現在行っておりますけれども、限られた地域向けの防災訓練というのは行っているのでしょうか。
また、今後考えていらっしゃるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1446 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
私も何度か防災訓練に参加させていただいておりますし、以前は親子防災講座、こちらにも関わらせていただいておりましたので承知しているところでございますけれども、子供たちへの訓練、それにただいま答弁にありましたとおり、市内全域からの希望者参加の訓練、こちらは今現在行っておりますけれども、限られた地域向けの防災訓練というのは行っているのでしょうか。
また、今後考えていらっしゃるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1447 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
私も何度か防災訓練に参加させていただいておりますし、以前は親子防災講座、こちらにも関わらせていただいておりましたので承知しているところでございますけれども、子供たちへの訓練、それにただいま答弁にありましたとおり、市内全域からの希望者参加の訓練、こちらは今現在行っておりますけれども、限られた地域向けの防災訓練というのは行っているのでしょうか。
また、今後考えていらっしゃるのでしょうか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#1448 / 8841
◎吉田誠経済部長 新たな事業を開始するということ自体が難しい挑戦でありますので、当初の計画どおりに進まないこともある中で事業を成立させて継続していくということが、採択された事業者にとっての最大の課題であると認識しております。
こうした中で、これまで採択した4件の事業はいずれも継続され、まちなかのにぎわい創出に貢献されています。
なお、これら事業につきましては、当初の計画案どおりに進められているもののほか、事業の狙い自体は変えずに、事業内容の細かい部分は状況に応じて変化させながら進められているものもあります。
以上です。
横山明美議長#1449 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1450 / 8841
○横山明美議長 河原部長。
廣瀬智総務部長#1451 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、避難場所につきましては、災害時に危険から緊急に逃れるためのものでございまして、洪水や地震など対象となる現象の種類ごとに安全性等の基準を満たす施設や場所を指定緊急避難場所として定めているところでございます。そのうち、市として大規模火災から避難するための場所を広域避難場所としているところでございます。
また、避難所につきましては、災害の危険があり、避難した住民などを災害の危険性がなくなるまでの必要な間、滞在させ、または災害により家に戻れなくなった住民などを一時的に滞在させるための施設を指定避難所として指定しておりますほか、指定避難所で収容し切れない場合や災害が局地的な場合などに開設する代替避難所、指定避難所では対応が困難な、避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を受け入れる施設であります福祉避難所をそれぞれ指定しているところであります。
これらの避難所につきましては、災害の状況と必要となる対応などを鑑みまして、それぞれ開設し、運営に当たることとなるものでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#1452 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、避難場所につきましては、災害時に危険から緊急に逃れるためのものでございまして、洪水や地震など対象となる現象の種類ごとに安全性等の基準を満たす施設や場所を指定緊急避難場所として定めているところでございます。そのうち、市として大規模火災から避難するための場所を広域避難場所としているところでございます。
また、避難所につきましては、災害の危険があり、避難した住民などを災害の危険性がなくなるまでの必要な間、滞在させ、または災害により家に戻れなくなった住民などを一時的に滞在させるための施設を指定避難所として指定しておりますほか、指定避難所で収容し切れない場合や災害が局地的な場合などに開設する代替避難所、指定避難所では対応が困難な、避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を受け入れる施設であります福祉避難所をそれぞれ指定しているところであります。
これらの避難所につきましては、災害の状況と必要となる対応などを鑑みまして、それぞれ開設し、運営に当たることとなるものでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#1453 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、避難場所につきましては、災害時に危険から緊急に逃れるためのものでございまして、洪水や地震など対象となる現象の種類ごとに安全性等の基準を満たす施設や場所を指定緊急避難場所として定めているところでございます。そのうち、市として大規模火災から避難するための場所を広域避難場所としているところでございます。
また、避難所につきましては、災害の危険があり、避難した住民などを災害の危険性がなくなるまでの必要な間、滞在させ、または災害により家に戻れなくなった住民などを一時的に滞在させるための施設を指定避難所として指定しておりますほか、指定避難所で収容し切れない場合や災害が局地的な場合などに開設する代替避難所、指定避難所では対応が困難な、避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を受け入れる施設であります福祉避難所をそれぞれ指定しているところであります。
これらの避難所につきましては、災害の状況と必要となる対応などを鑑みまして、それぞれ開設し、運営に当たることとなるものでございます。
以上です。
椎名成委員#1454 / 8841
◆4番(椎名成委員) そうしましたら、決して軽視はしていないと。状況によっては──僕は、芝が全部芝できれいになってるのもいいですけど、青く見えてれば、やっぱり財源のこともあると思うんです。でも緑ヶ丘公園の価値という部分でも、ちょうどアンケートの中間報告も見ました。皆さん本当に、芝生に寝そべったりとか、小さい子供が遊んでいるのをほほ笑ましく見るとか、かなりたくさんのいい意見がございます。先ほど申し上げたように、帯広市といったらどこに行くのと言ったときに、やっぱり緑ヶ丘を選ぶ人は多いと思います。歴史もありますし、様々本当に勉強になる昔の建物もありますし、監獄の跡もありますし、先ほど申し上げたように、本当に歴史が深いわけなんです。この認識はしっかり持たないと、今後についても荒れ果ててしまってから何かということにはならないと思いますので、その辺だけ──今回でもしっかり御認識されているとは受け止めましたので、お金もかかります。限られた財源ですし、市民の方の税金なので、でも緑ヶ丘が、北広島のボールパークみたいな、もう本当にパークとして、ただの公園じゃないんだよという認識があれば、私の意見としては、皆さんはそこに対してお金を使うということは大事だという認識はあるんじゃないかなと思ってます。
最後に、今後に向けた考え方を伺いたいと思います。
椎名成委員#1455 / 8841
◆4番(椎名成委員) そうしましたら、決して軽視はしていないと。状況によっては──僕は、芝が全部芝できれいになってるのもいいですけど、青く見えてれば、やっぱり財源のこともあると思うんです。でも緑ヶ丘公園の価値という部分でも、ちょうどアンケートの中間報告も見ました。皆さん本当に、芝生に寝そべったりとか、小さい子供が遊んでいるのをほほ笑ましく見るとか、かなりたくさんのいい意見がございます。先ほど申し上げたように、帯広市といったらどこに行くのと言ったときに、やっぱり緑ヶ丘を選ぶ人は多いと思います。歴史もありますし、様々本当に勉強になる昔の建物もありますし、監獄の跡もありますし、先ほど申し上げたように、本当に歴史が深いわけなんです。この認識はしっかり持たないと、今後についても荒れ果ててしまってから何かということにはならないと思いますので、その辺だけ──今回でもしっかり御認識されているとは受け止めましたので、お金もかかります。限られた財源ですし、市民の方の税金なので、でも緑ヶ丘が、北広島のボールパークみたいな、もう本当にパークとして、ただの公園じゃないんだよという認識があれば、私の意見としては、皆さんはそこに対してお金を使うということは大事だという認識はあるんじゃないかなと思ってます。
最後に、今後に向けた考え方を伺いたいと思います。
横山明美議長#1456 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1457 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1458 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大林愛慶委員#1459 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけど、アンケートと併せて、見れば分かるんですけど、検討の視点、これは周知を行ってるということで分かってはいるんですけれども、本当に十分な理解が得られるのか、こういったところがちょっと心配だったものですから、今後事あるごとにしっかり周知をお願いしたいなと思っております。
また、今行ってるアンケートを変更するというわけにはまいりませんけれども、市の考えている検討する視点、これに対する市民の思いだとか、またアイデア、こういったものを今後開催されますパブリックイベント、こういったものでしっかり取り上げていただいて、生かしていけるような、そういった取組みをぜひお願いしたいと思っております。
最後になりますけれども、5月の委員会でもお聞きをしましたけれども、緑ヶ丘公園は多様な施設が設置されておりまして、それぞれのエリアを形成し、市民に開放された総合公園として、これまで時間をかけてつくり上げてきたものと考えております。
緑や自然、それから教育、生涯学習、スポーツ、歴史、イベントなど、多様に使用されて、ほかの都市とは一味違う機能、役割、こういったものを兼ね備えた公園だと私は考えています。そのことを市民の皆さんと共有しながら次の魅力づくりにつなげていくという視点は大切だと思いますので、改めてなんですが、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1460 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけど、アンケートと併せて、見れば分かるんですけど、検討の視点、これは周知を行ってるということで分かってはいるんですけれども、本当に十分な理解が得られるのか、こういったところがちょっと心配だったものですから、今後事あるごとにしっかり周知をお願いしたいなと思っております。
また、今行ってるアンケートを変更するというわけにはまいりませんけれども、市の考えている検討する視点、これに対する市民の思いだとか、またアイデア、こういったものを今後開催されますパブリックイベント、こういったものでしっかり取り上げていただいて、生かしていけるような、そういった取組みをぜひお願いしたいと思っております。
最後になりますけれども、5月の委員会でもお聞きをしましたけれども、緑ヶ丘公園は多様な施設が設置されておりまして、それぞれのエリアを形成し、市民に開放された総合公園として、これまで時間をかけてつくり上げてきたものと考えております。
緑や自然、それから教育、生涯学習、スポーツ、歴史、イベントなど、多様に使用されて、ほかの都市とは一味違う機能、役割、こういったものを兼ね備えた公園だと私は考えています。そのことを市民の皆さんと共有しながら次の魅力づくりにつなげていくという視点は大切だと思いますので、改めてなんですが、市の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#1461 / 8841
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1462 / 8841
○横山明美議長 河原部長。
林佳奈子委員長#1463 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#1464 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#1465 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
椎名成委員#1466 / 8841
◆4番(椎名成委員) そうしましたら、決して軽視はしていないと。状況によっては──僕は、芝が全部芝できれいになってるのもいいですけど、青く見えてれば、やっぱり財源のこともあると思うんです。でも緑ヶ丘公園の価値という部分でも、ちょうどアンケートの中間報告も見ました。皆さん本当に、芝生に寝そべったりとか、小さい子供が遊んでいるのをほほ笑ましく見るとか、かなりたくさんのいい意見がございます。先ほど申し上げたように、帯広市といったらどこに行くのと言ったときに、やっぱり緑ヶ丘を選ぶ人は多いと思います。歴史もありますし、様々本当に勉強になる昔の建物もありますし、監獄の跡もありますし、先ほど申し上げたように、本当に歴史が深いわけなんです。この認識はしっかり持たないと、今後についても荒れ果ててしまってから何かということにはならないと思いますので、その辺だけ──今回でもしっかり御認識されているとは受け止めましたので、お金もかかります。限られた財源ですし、市民の方の税金なので、でも緑ヶ丘が、北広島のボールパークみたいな、もう本当にパークとして、ただの公園じゃないんだよという認識があれば、私の意見としては、皆さんはそこに対してお金を使うということは大事だという認識はあるんじゃないかなと思ってます。
最後に、今後に向けた考え方を伺いたいと思います。
播磨和宏委員長#1467 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1468 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1469 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
大林愛慶委員#1470 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけど、アンケートと併せて、見れば分かるんですけど、検討の視点、これは周知を行ってるということで分かってはいるんですけれども、本当に十分な理解が得られるのか、こういったところがちょっと心配だったものですから、今後事あるごとにしっかり周知をお願いしたいなと思っております。
また、今行ってるアンケートを変更するというわけにはまいりませんけれども、市の考えている検討する視点、これに対する市民の思いだとか、またアイデア、こういったものを今後開催されますパブリックイベント、こういったものでしっかり取り上げていただいて、生かしていけるような、そういった取組みをぜひお願いしたいと思っております。
最後になりますけれども、5月の委員会でもお聞きをしましたけれども、緑ヶ丘公園は多様な施設が設置されておりまして、それぞれのエリアを形成し、市民に開放された総合公園として、これまで時間をかけてつくり上げてきたものと考えております。
緑や自然、それから教育、生涯学習、スポーツ、歴史、イベントなど、多様に使用されて、ほかの都市とは一味違う機能、役割、こういったものを兼ね備えた公園だと私は考えています。そのことを市民の皆さんと共有しながら次の魅力づくりにつなげていくという視点は大切だと思いますので、改めてなんですが、市の認識をお聞きしたいと思います。
川角健一都市建築室長#1471 / 8841
◎川角健一都市建築室長 緑豊かな緑ヶ丘公園は、市民に安らぎや潤いを与え、健康づくりや子供の遊び場のほか、イベントや祭りなどのにぎわいを創出する空間として市民の生活と深く結びつき、市民の暮らしに大切な場所であると考えており、寄せられたアンケートにおきましても、緑ヶ丘公園での思い出について触れられているものがあったところでございます。
今後におきましては、多様な主体が緑ヶ丘公園エリアを活用することで、まちの魅力を高めることにつながり、新たなコミュニティーや事業が生まれる可能性もあると考えており、こうした考えを共有しながら新たな機会創出に向けて市民や事業者などと共に検討し、次年度以降の取組みにつなげていく考えであります。
以上でございます。
谷保寿彦委員#1472 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 私からは、1点質問させていただきます。
帯広市におきましてもスマート農業機械の導入が進められておりますけれども、3月の予算特別委員会でも工藤委員のほうから質疑がございましたけれども、改めましてトラクターの走行経路を案内するGPSガイダンスやドローンの導入状況についてお伺いいたします。
川角健一都市建築室長#1473 / 8841
◎川角健一都市建築室長 緑豊かな緑ヶ丘公園は、市民に安らぎや潤いを与え、健康づくりや子供の遊び場のほか、イベントや祭りなどのにぎわいを創出する空間として市民の生活と深く結びつき、市民の暮らしに大切な場所であると考えており、寄せられたアンケートにおきましても、緑ヶ丘公園での思い出について触れられているものがあったところでございます。
今後におきましては、多様な主体が緑ヶ丘公園エリアを活用することで、まちの魅力を高めることにつながり、新たなコミュニティーや事業が生まれる可能性もあると考えており、こうした考えを共有しながら新たな機会創出に向けて市民や事業者などと共に検討し、次年度以降の取組みにつなげていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#1474 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1475 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
河原康博総務部長#1476 / 8841
◎河原康博総務部長 防災訓練の実施に当たりましては、居住地域に関わらず参加いただけているほか、多くの市民の方が参加いただけるよう、実施場所に偏りがないよう市内を5つのエリアに分け、毎年度異なるエリアから訓練会場を選定しているところであります。
また、地域への取組みといたしましては、町内会等で実施する防災訓練の講評や出前講座による意識啓発等を行っておりまして、今後もこのような形で市民の防災力向上に取り組む考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#1477 / 8841
◎河原康博総務部長 防災訓練の実施に当たりましては、居住地域に関わらず参加いただけているほか、多くの市民の方が参加いただけるよう、実施場所に偏りがないよう市内を5つのエリアに分け、毎年度異なるエリアから訓練会場を選定しているところであります。
また、地域への取組みといたしましては、町内会等で実施する防災訓練の講評や出前講座による意識啓発等を行っておりまして、今後もこのような形で市民の防災力向上に取り組む考えであります。
以上です。
藤浦有希議員#1478 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁で内容を変化させている事業もあることが分かりました。
補助金開始後、令和3年度から採択した事業が4件ありますが、各事業のフォローアップをどのように行っているかについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#1479 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁で内容を変化させている事業もあることが分かりました。
補助金開始後、令和3年度から採択した事業が4件ありますが、各事業のフォローアップをどのように行っているかについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#1480 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁で内容を変化させている事業もあることが分かりました。
補助金開始後、令和3年度から採択した事業が4件ありますが、各事業のフォローアップをどのように行っているかについてお伺いしたいと思います。
川角健一都市建築室長#1481 / 8841
◎川角健一都市建築室長 緑豊かな緑ヶ丘公園は、市民に安らぎや潤いを与え、健康づくりや子供の遊び場のほか、イベントや祭りなどのにぎわいを創出する空間として市民の生活と深く結びつき、市民の暮らしに大切な場所であると考えており、寄せられたアンケートにおきましても、緑ヶ丘公園での思い出について触れられているものがあったところでございます。
今後におきましては、多様な主体が緑ヶ丘公園エリアを活用することで、まちの魅力を高めることにつながり、新たなコミュニティーや事業が生まれる可能性もあると考えており、こうした考えを共有しながら新たな機会創出に向けて市民や事業者などと共に検討し、次年度以降の取組みにつなげていく考えであります。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1482 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 グリーンパークにつきましては、先ほど委員言われておりました歴史があるということで、昭和53年から芝生広場として市民に親しまれまして、市街地における貴重な緑の空間でありますことから、これまで芝の張り替えや草刈りを密に行うなど、良好な芝の保全に努めてきたところでございます。先ほど近年の状況は、カラスによって土が掘られて芝が剥がされてる状況というところもございますけども、年間を通してみますと、芝ではない草が広がってまして、全体としては緑で覆われている状況にあるため、限られた財源の中ではございますが、広大な面積を確保していくため、芝にこだわらず、多種の緑で覆うグランドカバーの考えも持ちながら、グリーンパークの維持を考えていきたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1483 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 グリーンパークにつきましては、先ほど委員言われておりました歴史があるということで、昭和53年から芝生広場として市民に親しまれまして、市街地における貴重な緑の空間でありますことから、これまで芝の張り替えや草刈りを密に行うなど、良好な芝の保全に努めてきたところでございます。先ほど近年の状況は、カラスによって土が掘られて芝が剥がされてる状況というところもございますけども、年間を通してみますと、芝ではない草が広がってまして、全体としては緑で覆われている状況にあるため、限られた財源の中ではございますが、広大な面積を確保していくため、芝にこだわらず、多種の緑で覆うグランドカバーの考えも持ちながら、グリーンパークの維持を考えていきたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1484 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 グリーンパークにつきましては、先ほど委員言われておりました歴史があるということで、昭和53年から芝生広場として市民に親しまれまして、市街地における貴重な緑の空間でありますことから、これまで芝の張り替えや草刈りを密に行うなど、良好な芝の保全に努めてきたところでございます。先ほど近年の状況は、カラスによって土が掘られて芝が剥がされてる状況というところもございますけども、年間を通してみますと、芝ではない草が広がってまして、全体としては緑で覆われている状況にあるため、限られた財源の中ではございますが、広大な面積を確保していくため、芝にこだわらず、多種の緑で覆うグランドカバーの考えも持ちながら、グリーンパークの維持を考えていきたいと考えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#1485 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから1点質問をさせていただきます。
自己都合退職並びに職員の採用についてでございますけれども、総務省の推計を見ますと、自治体職員の退職者は10年で2倍とのことでありました。安定した収入で人気のあった自治体職員の退職が全国的に止まらない状況が続いているということでございます。
教員や警察を除く一般行政のうち、2022年度に主に自己都合で仕事を辞めたのは1万2,501人、2013年度は5,727人ということでございまして、約10年で2.2倍になっているということでございました。
待遇への不満や業務量の増加が影響していると見られているわけでありますが、30代までの若手職員が全体の3分の2を占めているということですから、住民サービスの低下や組織の弱体化が一方では懸念されているということでございます。
そうした全国的な背景の中で、帯広市においても同様の傾向が見られておりまして、少なからず今後の行政サービスに悪影響をもたらすのではないのかという懸念があるわけでありますが、初めに帯広市職員の過去5年間の自己都合退職者数、退職率についてお伺いいたします。
また、主な退職理由や、若手職員の占める割合についてもお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
大竹口武光委員#1486 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから1点質問をさせていただきます。
自己都合退職並びに職員の採用についてでございますけれども、総務省の推計を見ますと、自治体職員の退職者は10年で2倍とのことでありました。安定した収入で人気のあった自治体職員の退職が全国的に止まらない状況が続いているということでございます。
教員や警察を除く一般行政のうち、2022年度に主に自己都合で仕事を辞めたのは1万2,501人、2013年度は5,727人ということでございまして、約10年で2.2倍になっているということでございました。
待遇への不満や業務量の増加が影響していると見られているわけでありますが、30代までの若手職員が全体の3分の2を占めているということですから、住民サービスの低下や組織の弱体化が一方では懸念されているということでございます。
そうした全国的な背景の中で、帯広市においても同様の傾向が見られておりまして、少なからず今後の行政サービスに悪影響をもたらすのではないのかという懸念があるわけでありますが、初めに帯広市職員の過去5年間の自己都合退職者数、退職率についてお伺いいたします。
また、主な退職理由や、若手職員の占める割合についてもお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
大竹口武光委員#1487 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから1点質問をさせていただきます。
自己都合退職並びに職員の採用についてでございますけれども、総務省の推計を見ますと、自治体職員の退職者は10年で2倍とのことでありました。安定した収入で人気のあった自治体職員の退職が全国的に止まらない状況が続いているということでございます。
教員や警察を除く一般行政のうち、2022年度に主に自己都合で仕事を辞めたのは1万2,501人、2013年度は5,727人ということでございまして、約10年で2.2倍になっているということでございました。
待遇への不満や業務量の増加が影響していると見られているわけでありますが、30代までの若手職員が全体の3分の2を占めているということですから、住民サービスの低下や組織の弱体化が一方では懸念されているということでございます。
そうした全国的な背景の中で、帯広市においても同様の傾向が見られておりまして、少なからず今後の行政サービスに悪影響をもたらすのではないのかという懸念があるわけでありますが、初めに帯広市職員の過去5年間の自己都合退職者数、退職率についてお伺いいたします。
また、主な退職理由や、若手職員の占める割合についてもお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
横山明美議長#1488 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
谷保寿彦委員#1489 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 私からは、1点質問させていただきます。
帯広市におきましてもスマート農業機械の導入が進められておりますけれども、3月の予算特別委員会でも工藤委員のほうから質疑がございましたけれども、改めましてトラクターの走行経路を案内するGPSガイダンスやドローンの導入状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1490 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 私からは、1点質問させていただきます。
帯広市におきましてもスマート農業機械の導入が進められておりますけれども、3月の予算特別委員会でも工藤委員のほうから質疑がございましたけれども、改めましてトラクターの走行経路を案内するGPSガイダンスやドローンの導入状況についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#1491 / 8841
◎河原康博総務部長 防災訓練の実施に当たりましては、居住地域に関わらず参加いただけているほか、多くの市民の方が参加いただけるよう、実施場所に偏りがないよう市内を5つのエリアに分け、毎年度異なるエリアから訓練会場を選定しているところであります。
また、地域への取組みといたしましては、町内会等で実施する防災訓練の講評や出前講座による意識啓発等を行っておりまして、今後もこのような形で市民の防災力向上に取り組む考えであります。
以上です。
鬼塚英喜議員#1492 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 改めて避難所の区分と役割を伺いました。市民の方は、大体指定避難所については理解をしていると思うんですよね。代替避難所とかそういう言葉の使い方というのはあまり知られていないというのが現状なんですね。そういう観点では、日頃から市民の方に避難所ってこういうふうになっているんだよということを提供するのが必要だと思うんですね。そういう役割あるいは目的の中で、実は胆振東部地震の際に、一時休憩所という言葉を使われて、開設、運営をされた、それについても質問いたしました。この一時休憩所という言葉を使用した理由を改めて伺います。
千葉優作人事課長補佐#1493 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 私から自己都合退職についてお答えをさせていただきます。
まず、特別職人事による退職、または令和5年度末で満60歳を迎えていた職員、こちらを除きました過去5年の自己都合退職者数になりますが、令和元年度が19人、令和2年度が25人、令和3年度が27人、令和4年度が23人、令和5年度が36人となってございます。
なお、各年度の4月1日時点の実員数に対します割合で見ますと、令和元年度が1.4%、令和2年度が1.9%、令和3年度が2.0%、令和4年度が1.7%、令和5年度が2.7%となってございます。
主な退職理由につきましては、毎年、再就職や家庭の事情によるものが多くなってございます。
また、自己都合退職者のうち30代以下の若手職員、こちらが占める割合につきましては、例年、6割から7割程度となっている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#1494 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1495 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
鬼塚英喜議員#1496 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 改めて避難所の区分と役割を伺いました。市民の方は、大体指定避難所については理解をしていると思うんですよね。代替避難所とかそういう言葉の使い方というのはあまり知られていないというのが現状なんですね。そういう観点では、日頃から市民の方に避難所ってこういうふうになっているんだよということを提供するのが必要だと思うんですね。そういう役割あるいは目的の中で、実は胆振東部地震の際に、一時休憩所という言葉を使われて、開設、運営をされた、それについても質問いたしました。この一時休憩所という言葉を使用した理由を改めて伺います。
椎名成委員#1497 / 8841
◆4番(椎名成委員) 最後に意見としてなんですけども、先ほどは明確な御答弁をあまりいただけなかったんですけど、薬の部分というのも、もしかしたら僕も素人ですけど、子供たちに影響がないような薬もあるかもしれない。だからお金の問題なのかを聞きたかったんですけど、お金の問題でないとすれば、例えば広大な面積なので部分的に薬を多用して、コガネムシの駆除をするということも考えられる。でもお金が絡むと、指定管理者さんのほうからは、提案ができないんじゃないかなと思って聞いておりました。
あとは、グランドカバーの考えでも、割合がゼロ対10でもグランドカバーになるのかなと。僕が見た限り、8割芝生じゃない雑草で、雑草は強いので、このままいくと芝がなくなるんじゃないのかなという見立てもある中で、菊地委員の質疑でもありましたけど、過去に2,000万円ぐらいですか、分割して芝の更新をというのもあったので、今回は意見としてですけど、先ほど答弁もありましたので、市民の大事な場所のグリーンパークをやっぱり特別な意識を持って、市としてもしっかりリードしてもらいたいなということを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#1498 / 8841
◆4番(椎名成委員) 最後に意見としてなんですけども、先ほどは明確な御答弁をあまりいただけなかったんですけど、薬の部分というのも、もしかしたら僕も素人ですけど、子供たちに影響がないような薬もあるかもしれない。だからお金の問題なのかを聞きたかったんですけど、お金の問題でないとすれば、例えば広大な面積なので部分的に薬を多用して、コガネムシの駆除をするということも考えられる。でもお金が絡むと、指定管理者さんのほうからは、提案ができないんじゃないかなと思って聞いておりました。
あとは、グランドカバーの考えでも、割合がゼロ対10でもグランドカバーになるのかなと。僕が見た限り、8割芝生じゃない雑草で、雑草は強いので、このままいくと芝がなくなるんじゃないのかなという見立てもある中で、菊地委員の質疑でもありましたけど、過去に2,000万円ぐらいですか、分割して芝の更新をというのもあったので、今回は意見としてですけど、先ほど答弁もありましたので、市民の大事な場所のグリーンパークをやっぱり特別な意識を持って、市としてもしっかりリードしてもらいたいなということを求めて、質問を終わります。
畠山貢農政課長補佐#1499 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 GPSガイダンスの導入状況につきましては、システムを使用するために必要な基地局を利用する戸数でのお答えとなりますが、令和5年度末で374戸、全農家数に占める割合は61.0%となっており、平成30年と比較いたしますと、戸数、割合は倍増となっております。
ドローンの導入状況につきましては、把握できておりませんが、スマート農業機器は、全般に高価であり、導入する際には、無利子融資が受けられる帯広市農林業育成資金を利用される方が多い中、ドローンにつきましては、貸付実績がないことから、普及はさほど進んでいない状況と捉えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1500 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 GPSガイダンスの導入状況につきましては、システムを使用するために必要な基地局を利用する戸数でのお答えとなりますが、令和5年度末で374戸、全農家数に占める割合は61.0%となっており、平成30年と比較いたしますと、戸数、割合は倍増となっております。
ドローンの導入状況につきましては、把握できておりませんが、スマート農業機器は、全般に高価であり、導入する際には、無利子融資が受けられる帯広市農林業育成資金を利用される方が多い中、ドローンにつきましては、貸付実績がないことから、普及はさほど進んでいない状況と捉えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1501 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 GPSガイダンスの導入状況につきましては、システムを使用するために必要な基地局を利用する戸数でのお答えとなりますが、令和5年度末で374戸、全農家数に占める割合は61.0%となっており、平成30年と比較いたしますと、戸数、割合は倍増となっております。
ドローンの導入状況につきましては、把握できておりませんが、スマート農業機器は、全般に高価であり、導入する際には、無利子融資が受けられる帯広市農林業育成資金を利用される方が多い中、ドローンにつきましては、貸付実績がないことから、普及はさほど進んでいない状況と捉えております。
以上であります。
千葉優作人事課長補佐#1502 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 私から自己都合退職についてお答えをさせていただきます。
まず、特別職人事による退職、または令和5年度末で満60歳を迎えていた職員、こちらを除きました過去5年の自己都合退職者数になりますが、令和元年度が19人、令和2年度が25人、令和3年度が27人、令和4年度が23人、令和5年度が36人となってございます。
なお、各年度の4月1日時点の実員数に対します割合で見ますと、令和元年度が1.4%、令和2年度が1.9%、令和3年度が2.0%、令和4年度が1.7%、令和5年度が2.7%となってございます。
主な退職理由につきましては、毎年、再就職や家庭の事情によるものが多くなってございます。
また、自己都合退職者のうち30代以下の若手職員、こちらが占める割合につきましては、例年、6割から7割程度となっている状況でございます。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#1503 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 私から自己都合退職についてお答えをさせていただきます。
まず、特別職人事による退職、または令和5年度末で満60歳を迎えていた職員、こちらを除きました過去5年の自己都合退職者数になりますが、令和元年度が19人、令和2年度が25人、令和3年度が27人、令和4年度が23人、令和5年度が36人となってございます。
なお、各年度の4月1日時点の実員数に対します割合で見ますと、令和元年度が1.4%、令和2年度が1.9%、令和3年度が2.0%、令和4年度が1.7%、令和5年度が2.7%となってございます。
主な退職理由につきましては、毎年、再就職や家庭の事情によるものが多くなってございます。
また、自己都合退職者のうち30代以下の若手職員、こちらが占める割合につきましては、例年、6割から7割程度となっている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#1504 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
大林愛慶委員#1505 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。前回、5月にもお聞きをして、ここは大切なのかなと思いましたので、ちょっとしつこいんですけれども、アンケートも始まったばかりですので、改めて確認させていただきました。
現在行われているアンケートでございます。先ほども、4番委員さんの質疑もございましたけれども、やっぱり若年層も含め多くの方にアンケートに参加していただくということを期待したいなと思っております。100年先の緑ヶ丘公園、その下に魅力づくりを市民の皆様と十分に考え、また声を拾いながら進めていっていただきたいということを申し上げまして、この項目は終了いたします。
次に、国立公園の関係です。
総合型協議会、こういったもので今後進めていくということで、具体的な中身としては国立公園ビジョンの策定、また管理運営方法などを策定した上で関係者が連携して取組みを進めるという答弁だったのかなと思っております。もちろん帯広市単独でやるというものではございませんし、できるものでもないとは考えておりますけれども、やはり今後の総合型協議会、こちらの議論が大変重要になってくるのかなということでは確認をさせていただきました。
その上で、これから始まるわけなんですけれども、その受皿として、またその対応を進める上で、市、庁舎内の連携、こういったものも大変重要だと考えております。都市環境部をはじめ経済部、それから農政部とのしっかりとした連携、また自然保護団体との連携、こういったものもしっかり進めていく必要があると考えておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1506 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。前回、5月にもお聞きをして、ここは大切なのかなと思いましたので、ちょっとしつこいんですけれども、アンケートも始まったばかりですので、改めて確認させていただきました。
現在行われているアンケートでございます。先ほども、4番委員さんの質疑もございましたけれども、やっぱり若年層も含め多くの方にアンケートに参加していただくということを期待したいなと思っております。100年先の緑ヶ丘公園、その下に魅力づくりを市民の皆様と十分に考え、また声を拾いながら進めていっていただきたいということを申し上げまして、この項目は終了いたします。
次に、国立公園の関係です。
総合型協議会、こういったもので今後進めていくということで、具体的な中身としては国立公園ビジョンの策定、また管理運営方法などを策定した上で関係者が連携して取組みを進めるという答弁だったのかなと思っております。もちろん帯広市単独でやるというものではございませんし、できるものでもないとは考えておりますけれども、やはり今後の総合型協議会、こちらの議論が大変重要になってくるのかなということでは確認をさせていただきました。
その上で、これから始まるわけなんですけれども、その受皿として、またその対応を進める上で、市、庁舎内の連携、こういったものも大変重要だと考えております。都市環境部をはじめ経済部、それから農政部とのしっかりとした連携、また自然保護団体との連携、こういったものもしっかり進めていく必要があると考えておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
椎名成委員#1507 / 8841
◆4番(椎名成委員) 最後に意見としてなんですけども、先ほどは明確な御答弁をあまりいただけなかったんですけど、薬の部分というのも、もしかしたら僕も素人ですけど、子供たちに影響がないような薬もあるかもしれない。だからお金の問題なのかを聞きたかったんですけど、お金の問題でないとすれば、例えば広大な面積なので部分的に薬を多用して、コガネムシの駆除をするということも考えられる。でもお金が絡むと、指定管理者さんのほうからは、提案ができないんじゃないかなと思って聞いておりました。
あとは、グランドカバーの考えでも、割合がゼロ対10でもグランドカバーになるのかなと。僕が見た限り、8割芝生じゃない雑草で、雑草は強いので、このままいくと芝がなくなるんじゃないのかなという見立てもある中で、菊地委員の質疑でもありましたけど、過去に2,000万円ぐらいですか、分割して芝の更新をというのもあったので、今回は意見としてですけど、先ほど答弁もありましたので、市民の大事な場所のグリーンパークをやっぱり特別な意識を持って、市としてもしっかりリードしてもらいたいなということを求めて、質問を終わります。
鬼塚英喜議員#1508 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 改めて避難所の区分と役割を伺いました。市民の方は、大体指定避難所については理解をしていると思うんですよね。代替避難所とかそういう言葉の使い方というのはあまり知られていないというのが現状なんですね。そういう観点では、日頃から市民の方に避難所ってこういうふうになっているんだよということを提供するのが必要だと思うんですね。そういう役割あるいは目的の中で、実は胆振東部地震の際に、一時休憩所という言葉を使われて、開設、運営をされた、それについても質問いたしました。この一時休憩所という言葉を使用した理由を改めて伺います。
大林愛慶委員#1509 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。前回、5月にもお聞きをして、ここは大切なのかなと思いましたので、ちょっとしつこいんですけれども、アンケートも始まったばかりですので、改めて確認させていただきました。
現在行われているアンケートでございます。先ほども、4番委員さんの質疑もございましたけれども、やっぱり若年層も含め多くの方にアンケートに参加していただくということを期待したいなと思っております。100年先の緑ヶ丘公園、その下に魅力づくりを市民の皆様と十分に考え、また声を拾いながら進めていっていただきたいということを申し上げまして、この項目は終了いたします。
次に、国立公園の関係です。
総合型協議会、こういったもので今後進めていくということで、具体的な中身としては国立公園ビジョンの策定、また管理運営方法などを策定した上で関係者が連携して取組みを進めるという答弁だったのかなと思っております。もちろん帯広市単独でやるというものではございませんし、できるものでもないとは考えておりますけれども、やはり今後の総合型協議会、こちらの議論が大変重要になってくるのかなということでは確認をさせていただきました。
その上で、これから始まるわけなんですけれども、その受皿として、またその対応を進める上で、市、庁舎内の連携、こういったものも大変重要だと考えております。都市環境部をはじめ経済部、それから農政部とのしっかりとした連携、また自然保護団体との連携、こういったものもしっかり進めていく必要があると考えておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
横山明美議長#1510 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1511 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1512 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
谷保寿彦議員#1513 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
現在の夏、それから冬、この防災訓練を限られた人員の中で準備されていますことを本当に感謝しております。
参加して思うんですけれども、なかなかの規模でもありますし、その中でできるだけ多くの市民の方へエリアも考慮してというお答えでした。
ですけれども、実際に災害が生じた場合、本当に災害が生じた場合、避難所運営がうまく進むのでしょうか。この点は疑問が残るのも事実です。
避難所運営の際には、市の方々だけではなく地域のリーダーやその学校の教職員などが結束してチームを組むことにより、避難される方々への安心感はもちろんのこと、スムーズな協力を住民の皆さんから得られる可能性が高いと考えます。
学校支援地域本部とその構成員を中心とした、そんなに大がかりなものじゃなくていいと思います。講座だけでも構いません。発災時の役割分担の確認ができるだけでなく、防災講座をきっかけに地域本部メンバーが顔を合わせることも重要であるかなと考えます。ぜひとも、今後避難所ベースでの防災訓練、こちらのほうも御一考いただければとお願いを申し上げておきます。
防災に関する質問はまた別の機会に詳しくいたしますけれども、話を戻しまして、それでは学校内の組織に関しましてお聞きします。
学校支援地域本部であったり単体のボランティア団体、地域団体であったり、学校の窓口は常にたくさんの相手と日常接していると思われます。
現在、他団体との話合いは、主に教頭先生が行っている学校がほとんどではないかと認識しておりますけれども、管理職の働き方改革の観点から市教委としてはこれをどのように捉えているのか、お伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1514 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 日高山脈の連携の必要性についてでございますけれども、これまでも観光振興の観点から、経済部と情報を共有しながら対応してきておりまして、今後進められる総合型協議会での公園ビジョンや管理運営方針、行動計画などの策定や、それに基づく取組みを実施していくためには庁内の関係課や関係団体などと連携した取組みは必要であると考えているところではあります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1515 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 日高山脈の連携の必要性についてでございますけれども、これまでも観光振興の観点から、経済部と情報を共有しながら対応してきておりまして、今後進められる総合型協議会での公園ビジョンや管理運営方針、行動計画などの策定や、それに基づく取組みを実施していくためには庁内の関係課や関係団体などと連携した取組みは必要であると考えているところではあります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1516 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 日高山脈の連携の必要性についてでございますけれども、これまでも観光振興の観点から、経済部と情報を共有しながら対応してきておりまして、今後進められる総合型協議会での公園ビジョンや管理運営方針、行動計画などの策定や、それに基づく取組みを実施していくためには庁内の関係課や関係団体などと連携した取組みは必要であると考えているところではあります。
以上です。
大竹口武光委員#1517 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 令和5年度の退職者状況は36人で、実員数に対する割合は2.7%いうことで、増加をしているという御答弁でございました。
様々な経験を通して育まれた職員が若くして退職してしまうのは、市役所組織としては、住民サービスの面からも大きな痛手と考えるわけでありますが、この若手職員の雇用の継続に向けた具体的な取組みの現状についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1518 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 令和5年度の退職者状況は36人で、実員数に対する割合は2.7%いうことで、増加をしているという御答弁でございました。
様々な経験を通して育まれた職員が若くして退職してしまうのは、市役所組織としては、住民サービスの面からも大きな痛手と考えるわけでありますが、この若手職員の雇用の継続に向けた具体的な取組みの現状についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1519 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 令和5年度の退職者状況は36人で、実員数に対する割合は2.7%いうことで、増加をしているという御答弁でございました。
様々な経験を通して育まれた職員が若くして退職してしまうのは、市役所組織としては、住民サービスの面からも大きな痛手と考えるわけでありますが、この若手職員の雇用の継続に向けた具体的な取組みの現状についてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦議員#1520 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
現在の夏、それから冬、この防災訓練を限られた人員の中で準備されていますことを本当に感謝しております。
参加して思うんですけれども、なかなかの規模でもありますし、その中でできるだけ多くの市民の方へエリアも考慮してというお答えでした。
ですけれども、実際に災害が生じた場合、本当に災害が生じた場合、避難所運営がうまく進むのでしょうか。この点は疑問が残るのも事実です。
避難所運営の際には、市の方々だけではなく地域のリーダーやその学校の教職員などが結束してチームを組むことにより、避難される方々への安心感はもちろんのこと、スムーズな協力を住民の皆さんから得られる可能性が高いと考えます。
学校支援地域本部とその構成員を中心とした、そんなに大がかりなものじゃなくていいと思います。講座だけでも構いません。発災時の役割分担の確認ができるだけでなく、防災講座をきっかけに地域本部メンバーが顔を合わせることも重要であるかなと考えます。ぜひとも、今後避難所ベースでの防災訓練、こちらのほうも御一考いただければとお願いを申し上げておきます。
防災に関する質問はまた別の機会に詳しくいたしますけれども、話を戻しまして、それでは学校内の組織に関しましてお聞きします。
学校支援地域本部であったり単体のボランティア団体、地域団体であったり、学校の窓口は常にたくさんの相手と日常接していると思われます。
現在、他団体との話合いは、主に教頭先生が行っている学校がほとんどではないかと認識しておりますけれども、管理職の働き方改革の観点から市教委としてはこれをどのように捉えているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1521 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
現在の夏、それから冬、この防災訓練を限られた人員の中で準備されていますことを本当に感謝しております。
参加して思うんですけれども、なかなかの規模でもありますし、その中でできるだけ多くの市民の方へエリアも考慮してというお答えでした。
ですけれども、実際に災害が生じた場合、本当に災害が生じた場合、避難所運営がうまく進むのでしょうか。この点は疑問が残るのも事実です。
避難所運営の際には、市の方々だけではなく地域のリーダーやその学校の教職員などが結束してチームを組むことにより、避難される方々への安心感はもちろんのこと、スムーズな協力を住民の皆さんから得られる可能性が高いと考えます。
学校支援地域本部とその構成員を中心とした、そんなに大がかりなものじゃなくていいと思います。講座だけでも構いません。発災時の役割分担の確認ができるだけでなく、防災講座をきっかけに地域本部メンバーが顔を合わせることも重要であるかなと考えます。ぜひとも、今後避難所ベースでの防災訓練、こちらのほうも御一考いただければとお願いを申し上げておきます。
防災に関する質問はまた別の機会に詳しくいたしますけれども、話を戻しまして、それでは学校内の組織に関しましてお聞きします。
学校支援地域本部であったり単体のボランティア団体、地域団体であったり、学校の窓口は常にたくさんの相手と日常接していると思われます。
現在、他団体との話合いは、主に教頭先生が行っている学校がほとんどではないかと認識しておりますけれども、管理職の働き方改革の観点から市教委としてはこれをどのように捉えているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1522 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
ドローンに関しましては、先ほど4番委員さんからもありました帯広市農林業育成資金というところです。これの貸付実績がないということでした。高価ではありますけれども、やはり市の農林業育成資金を利用せずに購入されているということが予想できるのかなと感じております。
それでは、今年度帯広市ではスマート農業推進事業補助金というものを創設したところですけれども、改めてその目的と事業内容についてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#1523 / 8841
◎吉田誠経済部長 採択した事業には、帯広市として補助をもって終了ということではなく、中心市街地活性化協議会の協力を得ながら事業の成長へとつながるよう継続してフォローしております。市の職員が随時事業の進捗について聞き取りしているほか、必要に応じて経営の一助となる国や道、市の補助金等の紹介なども行っております。
また、各採択事業者には、定期的に中心市街地活性化協議会の会議の場において事業の進捗報告をいただき、これに対し協議会の委員より経営上の助言などを行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1524 / 8841
◎吉田誠経済部長 採択した事業には、帯広市として補助をもって終了ということではなく、中心市街地活性化協議会の協力を得ながら事業の成長へとつながるよう継続してフォローしております。市の職員が随時事業の進捗について聞き取りしているほか、必要に応じて経営の一助となる国や道、市の補助金等の紹介なども行っております。
また、各採択事業者には、定期的に中心市街地活性化協議会の会議の場において事業の進捗報告をいただき、これに対し協議会の委員より経営上の助言などを行っているところであります。
以上です。
谷保寿彦委員#1525 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
ドローンに関しましては、先ほど4番委員さんからもありました帯広市農林業育成資金というところです。これの貸付実績がないということでした。高価ではありますけれども、やはり市の農林業育成資金を利用せずに購入されているということが予想できるのかなと感じております。
それでは、今年度帯広市ではスマート農業推進事業補助金というものを創設したところですけれども、改めてその目的と事業内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1526 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
ドローンに関しましては、先ほど4番委員さんからもありました帯広市農林業育成資金というところです。これの貸付実績がないということでした。高価ではありますけれども、やはり市の農林業育成資金を利用せずに購入されているということが予想できるのかなと感じております。
それでは、今年度帯広市ではスマート農業推進事業補助金というものを創設したところですけれども、改めてその目的と事業内容についてお伺いいたします。
今野祐子委員長#1527 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#1528 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#1529 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#1530 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1531 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1532 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
吉田誠経済部長#1533 / 8841
◎吉田誠経済部長 採択した事業には、帯広市として補助をもって終了ということではなく、中心市街地活性化協議会の協力を得ながら事業の成長へとつながるよう継続してフォローしております。市の職員が随時事業の進捗について聞き取りしているほか、必要に応じて経営の一助となる国や道、市の補助金等の紹介なども行っております。
また、各採択事業者には、定期的に中心市街地活性化協議会の会議の場において事業の進捗報告をいただき、これに対し協議会の委員より経営上の助言などを行っているところであります。
以上です。
林佳奈子委員#1534 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) おはようございます。
私から2点質問いたします。
まず1点目、決算書162ページの道路維持費中、除雪機械購入費について、決算額と購入実績について伺います。
2点目は、171ページの土木費中、住宅管理費の公営住宅維持補修費のうち、住宅内部の修繕に関わる金額と主な内訳について伺います。
畠山貢農政課長補佐#1535 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 将来的な農業者の減少と経営規模拡大に伴う農作業時間の増加、労働力不足に対応していくためには、スマート農業を強力に推進し、作業の効率化や省力化を図っていく必要があるとの考えの下、今年度国の交付金を活用した帯広市スマート農業推進事業補助金を創設したところであります。
本事業におきましては、ロボットトラクターと農業用ドローンの導入費用及びドローンの操縦資格取得に係る費用を補助率2分の1以内で補助することとしており、先月募集を行い、ロボットトラクター20台、ドローン28台、ドローンの操縦資格取得28名を採択したところであります。
以上であります。
横山明美議長#1536 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#1537 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
畠山貢農政課長補佐#1538 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 将来的な農業者の減少と経営規模拡大に伴う農作業時間の増加、労働力不足に対応していくためには、スマート農業を強力に推進し、作業の効率化や省力化を図っていく必要があるとの考えの下、今年度国の交付金を活用した帯広市スマート農業推進事業補助金を創設したところであります。
本事業におきましては、ロボットトラクターと農業用ドローンの導入費用及びドローンの操縦資格取得に係る費用を補助率2分の1以内で補助することとしており、先月募集を行い、ロボットトラクター20台、ドローン28台、ドローンの操縦資格取得28名を採択したところであります。
以上であります。
廣瀬智総務部長#1539 / 8841
◎廣瀬智総務部長 一時休憩所につきましては、当時、地震による直接的な被害や直ちに命に関わる危険が迫っている状況ではなかったものの、その場所の選定に当たりましては、市民の安全・安心を確保する観点から、市内全域を網羅でき、各地区の市民の方になじみのあるコミュニティセンターなど10か所のほか、観光客など帰宅困難者の一時利用を想定いたしまして、とかちプラザや市役所としたもので、大規模災害時に被災者が滞在する場所として多くの市民の受入れを想定する、いわゆる指定避難所とは異なる取扱いとしたものでございます。
名称につきましては、避難所という言葉を用いた場合、平時から周知している指定避難所へ誘導するおそれがあると考えまして、一時休憩所という名称を使用したものでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#1540 / 8841
◎廣瀬智総務部長 一時休憩所につきましては、当時、地震による直接的な被害や直ちに命に関わる危険が迫っている状況ではなかったものの、その場所の選定に当たりましては、市民の安全・安心を確保する観点から、市内全域を網羅でき、各地区の市民の方になじみのあるコミュニティセンターなど10か所のほか、観光客など帰宅困難者の一時利用を想定いたしまして、とかちプラザや市役所としたもので、大規模災害時に被災者が滞在する場所として多くの市民の受入れを想定する、いわゆる指定避難所とは異なる取扱いとしたものでございます。
名称につきましては、避難所という言葉を用いた場合、平時から周知している指定避難所へ誘導するおそれがあると考えまして、一時休憩所という名称を使用したものでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#1541 / 8841
◎廣瀬智総務部長 一時休憩所につきましては、当時、地震による直接的な被害や直ちに命に関わる危険が迫っている状況ではなかったものの、その場所の選定に当たりましては、市民の安全・安心を確保する観点から、市内全域を網羅でき、各地区の市民の方になじみのあるコミュニティセンターなど10か所のほか、観光客など帰宅困難者の一時利用を想定いたしまして、とかちプラザや市役所としたもので、大規模災害時に被災者が滞在する場所として多くの市民の受入れを想定する、いわゆる指定避難所とは異なる取扱いとしたものでございます。
名称につきましては、避難所という言葉を用いた場合、平時から周知している指定避難所へ誘導するおそれがあると考えまして、一時休憩所という名称を使用したものでございます。
以上です。
横山明美議長#1542 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
千葉優作人事課長補佐#1543 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 若手職員のうち、特に新規採用職員に対しましては、入庁後にギャップが生じることがないように、合格者を対象にいたしまして職員との交流会を開催しておりまして、入庁前に市役所の業務の実態を知ってもらうような機会を設けておりますほか、入庁後はチューター制度を実施しておりまして、業務の早期習得や職場へのスムーズな定着、適応をサポートしているところでございます。
また、新たに管理職になった職員を対象といたしまして、研修において部下職員とコミュニケーションを取りやすい職場の雰囲気づくりや、日常的な目配り、気配り、こちらの必要性、重要性について説明するなど、人材の定着、成長に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#1544 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 若手職員のうち、特に新規採用職員に対しましては、入庁後にギャップが生じることがないように、合格者を対象にいたしまして職員との交流会を開催しておりまして、入庁前に市役所の業務の実態を知ってもらうような機会を設けておりますほか、入庁後はチューター制度を実施しておりまして、業務の早期習得や職場へのスムーズな定着、適応をサポートしているところでございます。
また、新たに管理職になった職員を対象といたしまして、研修において部下職員とコミュニケーションを取りやすい職場の雰囲気づくりや、日常的な目配り、気配り、こちらの必要性、重要性について説明するなど、人材の定着、成長に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#1545 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 若手職員のうち、特に新規採用職員に対しましては、入庁後にギャップが生じることがないように、合格者を対象にいたしまして職員との交流会を開催しておりまして、入庁前に市役所の業務の実態を知ってもらうような機会を設けておりますほか、入庁後はチューター制度を実施しておりまして、業務の早期習得や職場へのスムーズな定着、適応をサポートしているところでございます。
また、新たに管理職になった職員を対象といたしまして、研修において部下職員とコミュニケーションを取りやすい職場の雰囲気づくりや、日常的な目配り、気配り、こちらの必要性、重要性について説明するなど、人材の定着、成長に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1546 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大林愛慶委員#1547 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) もちろん必要だと考えをいただきました。特別な部とか係とかということはまだ現状早いのかなと思いますけれども、まずは連携を進めていくということでは理解をしたいと思っております。
それで、自然公園法、少しちょっと調べてみたんですけれども、この自然公園法では優れた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図ることにより国民の保健、休養及び教化に資するとともに、生物の多様性の確保に寄与することを目的とするとあります。自然環境の保護や生物の多様性の確保など、法的に多くの規制があるという認識をしておりますけれども、市の今後の対応、対策、こういったものがあればお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1548 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) もちろん必要だと考えをいただきました。特別な部とか係とかということはまだ現状早いのかなと思いますけれども、まずは連携を進めていくということでは理解をしたいと思っております。
それで、自然公園法、少しちょっと調べてみたんですけれども、この自然公園法では優れた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図ることにより国民の保健、休養及び教化に資するとともに、生物の多様性の確保に寄与することを目的とするとあります。自然環境の保護や生物の多様性の確保など、法的に多くの規制があるという認識をしておりますけれども、市の今後の対応、対策、こういったものがあればお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1549 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) もちろん必要だと考えをいただきました。特別な部とか係とかということはまだ現状早いのかなと思いますけれども、まずは連携を進めていくということでは理解をしたいと思っております。
それで、自然公園法、少しちょっと調べてみたんですけれども、この自然公園法では優れた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図ることにより国民の保健、休養及び教化に資するとともに、生物の多様性の確保に寄与することを目的とするとあります。自然環境の保護や生物の多様性の確保など、法的に多くの規制があるという認識をしておりますけれども、市の今後の対応、対策、こういったものがあればお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#1550 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1551 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
林佳奈子委員#1552 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) おはようございます。
私から2点質問いたします。
まず1点目、決算書162ページの道路維持費中、除雪機械購入費について、決算額と購入実績について伺います。
2点目は、171ページの土木費中、住宅管理費の公営住宅維持補修費のうち、住宅内部の修繕に関わる金額と主な内訳について伺います。
林佳奈子委員#1553 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) おはようございます。
私から2点質問いたします。
まず1点目、決算書162ページの道路維持費中、除雪機械購入費について、決算額と購入実績について伺います。
2点目は、171ページの土木費中、住宅管理費の公営住宅維持補修費のうち、住宅内部の修繕に関わる金額と主な内訳について伺います。
畠山貢農政課長補佐#1554 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 将来的な農業者の減少と経営規模拡大に伴う農作業時間の増加、労働力不足に対応していくためには、スマート農業を強力に推進し、作業の効率化や省力化を図っていく必要があるとの考えの下、今年度国の交付金を活用した帯広市スマート農業推進事業補助金を創設したところであります。
本事業におきましては、ロボットトラクターと農業用ドローンの導入費用及びドローンの操縦資格取得に係る費用を補助率2分の1以内で補助することとしており、先月募集を行い、ロボットトラクター20台、ドローン28台、ドローンの操縦資格取得28名を採択したところであります。
以上であります。
黒島俊一学校教育部参事#1555 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 全ての学校におきましては、学校組織の中に位置づけられております校務分掌に業務分担として地域連携担当の係を置きまして、教員が明確な役割を持って、また責任を持って取り組んでおりまして、教頭が全て行っているわけではないという認識でございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1556 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 日高山脈襟裳十勝国立公園には、稜線部から山麓部にかけて自然度の高い森林や河川があり、シマフクロウやクマタカなどの生態系上位種の重要な生息地となっているところであります。また、ヒダカソウなどの多数の固有種や氷河期の遺存種と言われるエゾナキウサギ、アポイ岳の遺存種であるヒメチャマダラセセリなどが生息しているなど、固有種や希少種の生育地等となっているところであります。
こうした豊かな自然環境を保全していくために、先ほどお話をいたしましたとおり、総合型協議会で決められた方向性に従いまして、国や関係自治体と連携しながら取組みを進めてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1557 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 日高山脈襟裳十勝国立公園には、稜線部から山麓部にかけて自然度の高い森林や河川があり、シマフクロウやクマタカなどの生態系上位種の重要な生息地となっているところであります。また、ヒダカソウなどの多数の固有種や氷河期の遺存種と言われるエゾナキウサギ、アポイ岳の遺存種であるヒメチャマダラセセリなどが生息しているなど、固有種や希少種の生育地等となっているところであります。
こうした豊かな自然環境を保全していくために、先ほどお話をいたしましたとおり、総合型協議会で決められた方向性に従いまして、国や関係自治体と連携しながら取組みを進めてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1558 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 日高山脈襟裳十勝国立公園には、稜線部から山麓部にかけて自然度の高い森林や河川があり、シマフクロウやクマタカなどの生態系上位種の重要な生息地となっているところであります。また、ヒダカソウなどの多数の固有種や氷河期の遺存種と言われるエゾナキウサギ、アポイ岳の遺存種であるヒメチャマダラセセリなどが生息しているなど、固有種や希少種の生育地等となっているところであります。
こうした豊かな自然環境を保全していくために、先ほどお話をいたしましたとおり、総合型協議会で決められた方向性に従いまして、国や関係自治体と連携しながら取組みを進めてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
横山明美議長#1559 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1560 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1561 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
谷保寿彦委員#1562 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
貸付けではなく、こういった国の交付金を活用した補助金で半分近く助成してもらえるのであれば、これまで導入をちゅうちょされていた事業者さん、生産者さんもこれを機に踏み出させていけるのではないかなと考えます。ドローンも28台とのことで、スマート化への足がかり、まずはというところなのかなと思います。
さて、農作業は、トラクターと播種機や収穫機などの作業機、この間でデータ通信をしながら行っていると思いますけども、この機械のメーカーが異なる場合、データ通信の互換性がなく、作業ができないなどの課題があると伺ったことがあります。帯広市の現状についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#1563 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 中心市街地活性化協議会からの助言をいただいているとのことでございましたが、協議会の意見としてはどのようなものがあったのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#1564 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 中心市街地活性化協議会からの助言をいただいているとのことでございましたが、協議会の意見としてはどのようなものがあったのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#1565 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 中心市街地活性化協議会からの助言をいただいているとのことでございましたが、協議会の意見としてはどのようなものがあったのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1566 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
貸付けではなく、こういった国の交付金を活用した補助金で半分近く助成してもらえるのであれば、これまで導入をちゅうちょされていた事業者さん、生産者さんもこれを機に踏み出させていけるのではないかなと考えます。ドローンも28台とのことで、スマート化への足がかり、まずはというところなのかなと思います。
さて、農作業は、トラクターと播種機や収穫機などの作業機、この間でデータ通信をしながら行っていると思いますけども、この機械のメーカーが異なる場合、データ通信の互換性がなく、作業ができないなどの課題があると伺ったことがあります。帯広市の現状についてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#1567 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 全ての学校におきましては、学校組織の中に位置づけられております校務分掌に業務分担として地域連携担当の係を置きまして、教員が明確な役割を持って、また責任を持って取り組んでおりまして、教頭が全て行っているわけではないという認識でございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#1568 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 様々な取組みをしていただいているということでございましたけれども、今般のコロナ禍での対応もございました、今まで進めてきた行財政改革による職員減の影響を顕在化させたのではないかということも指摘をされて、これは全国的に指摘をされているところでありますけれども、この全国の自治体はもとより、帯広市においても、この人員減や業務量の増大などの要因もあるのではないのかと思われるわけでありますが、それでも、本市ではこの若手職員の自己都合退職者は36名ということで、過去に例がないほど多い状況でありますが、退職を防ぐことができないその要因をどのように分析し今後の対策を講じようとしているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1569 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 様々な取組みをしていただいているということでございましたけれども、今般のコロナ禍での対応もございました、今まで進めてきた行財政改革による職員減の影響を顕在化させたのではないかということも指摘をされて、これは全国的に指摘をされているところでありますけれども、この全国の自治体はもとより、帯広市においても、この人員減や業務量の増大などの要因もあるのではないのかと思われるわけでありますが、それでも、本市ではこの若手職員の自己都合退職者は36名ということで、過去に例がないほど多い状況でありますが、退職を防ぐことができないその要因をどのように分析し今後の対策を講じようとしているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1570 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 様々な取組みをしていただいているということでございましたけれども、今般のコロナ禍での対応もございました、今まで進めてきた行財政改革による職員減の影響を顕在化させたのではないかということも指摘をされて、これは全国的に指摘をされているところでありますけれども、この全国の自治体はもとより、帯広市においても、この人員減や業務量の増大などの要因もあるのではないのかと思われるわけでありますが、それでも、本市ではこの若手職員の自己都合退職者は36名ということで、過去に例がないほど多い状況でありますが、退職を防ぐことができないその要因をどのように分析し今後の対策を講じようとしているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#1571 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 全ての学校におきましては、学校組織の中に位置づけられております校務分掌に業務分担として地域連携担当の係を置きまして、教員が明確な役割を持って、また責任を持って取り組んでおりまして、教頭が全て行っているわけではないという認識でございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#1572 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
貸付けではなく、こういった国の交付金を活用した補助金で半分近く助成してもらえるのであれば、これまで導入をちゅうちょされていた事業者さん、生産者さんもこれを機に踏み出させていけるのではないかなと考えます。ドローンも28台とのことで、スマート化への足がかり、まずはというところなのかなと思います。
さて、農作業は、トラクターと播種機や収穫機などの作業機、この間でデータ通信をしながら行っていると思いますけども、この機械のメーカーが異なる場合、データ通信の互換性がなく、作業ができないなどの課題があると伺ったことがあります。帯広市の現状についてお伺いいたします。
石田欣也道路維持課主幹#1573 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、除雪機械購入費についてお答えいたします。
除雪機械購入費につきましては、車道や歩道の雪を飛ばすためのロータリー車2台を購入しておりまして、決算額は7,260万円となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1574 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、除雪機械購入費についてお答えいたします。
除雪機械購入費につきましては、車道や歩道の雪を飛ばすためのロータリー車2台を購入しておりまして、決算額は7,260万円となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1575 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、除雪機械購入費についてお答えいたします。
除雪機械購入費につきましては、車道や歩道の雪を飛ばすためのロータリー車2台を購入しておりまして、決算額は7,260万円となってございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#1576 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 現在、とかち財団におきまして、異なるメーカーであってもデータ通信の相互接続性を担保する世界標準規格を普及する取組みが行われており、適用できる作業機械の拡大に向けた研究開発も進められているところであります。帯広市の生産者の多くは、互換性の問題がない同一メーカーの機械を導入し、対応しているほか、一部の生産者におきましては、作業機械は限定されているものの、接続器を使用して機械連携を可能にしている方もおり、現状、機械連携に関する大きな支障は生じていないものと認識しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1577 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 現在、とかち財団におきまして、異なるメーカーであってもデータ通信の相互接続性を担保する世界標準規格を普及する取組みが行われており、適用できる作業機械の拡大に向けた研究開発も進められているところであります。帯広市の生産者の多くは、互換性の問題がない同一メーカーの機械を導入し、対応しているほか、一部の生産者におきましては、作業機械は限定されているものの、接続器を使用して機械連携を可能にしている方もおり、現状、機械連携に関する大きな支障は生じていないものと認識しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1578 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 現在、とかち財団におきまして、異なるメーカーであってもデータ通信の相互接続性を担保する世界標準規格を普及する取組みが行われており、適用できる作業機械の拡大に向けた研究開発も進められているところであります。帯広市の生産者の多くは、互換性の問題がない同一メーカーの機械を導入し、対応しているほか、一部の生産者におきましては、作業機械は限定されているものの、接続器を使用して機械連携を可能にしている方もおり、現状、機械連携に関する大きな支障は生じていないものと認識しております。
以上であります。
横山明美議長#1579 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
藤芳雅人人事課長#1580 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 若手職員を中心といたしまして自己都合退職者が増えているといった状況に関しましては、これは全国的にも同じ状況でございます。
そういった自己都合退職が増加している中におきまして、本市におけるこれまでの取組み、先ほど御説明させていただきましたけれども、そういった取組みが離職防止対策として確かな手応えがあるかというところまで行きますと、必ずしもそこまでの手応えがあるとまでは言えないという実感も一部ございます。
しかしながら、若手職員へのケアというものに関しましては、引き続きそれは必要なものと思っておりまして、そこは今後も取組みを継続していきたいと考えております。
また、先ほど、全国的にも職員の退職が進んでいるという中におきまして、他の自治体におきましても、同様に若手職員の離職ということで同じ悩みを抱えてございます。そういった中におきまして、若手職員のキャリア開発やモチベーションの向上、また仕事のやりがい創出などに向けまして、各自治体におきましても試験的な取組み等を行ってございます。そういった事例も参考としながら、引き続き取組みを進めていきたいと考えてございます。
直接的な若手職員の離職対策ということではないんですけれども、例えば、今年度よりですけれども、ノーネクタイでの、こういった働きやすい服装を推奨するナチュラルビズといったものを通年で実施するといったことに関しましても、誰もが働きやすい職場環境づくりということにもつながるものと思っておりまして、こういった取組みもやっていきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1581 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 若手職員を中心といたしまして自己都合退職者が増えているといった状況に関しましては、これは全国的にも同じ状況でございます。
そういった自己都合退職が増加している中におきまして、本市におけるこれまでの取組み、先ほど御説明させていただきましたけれども、そういった取組みが離職防止対策として確かな手応えがあるかというところまで行きますと、必ずしもそこまでの手応えがあるとまでは言えないという実感も一部ございます。
しかしながら、若手職員へのケアというものに関しましては、引き続きそれは必要なものと思っておりまして、そこは今後も取組みを継続していきたいと考えております。
また、先ほど、全国的にも職員の退職が進んでいるという中におきまして、他の自治体におきましても、同様に若手職員の離職ということで同じ悩みを抱えてございます。そういった中におきまして、若手職員のキャリア開発やモチベーションの向上、また仕事のやりがい創出などに向けまして、各自治体におきましても試験的な取組み等を行ってございます。そういった事例も参考としながら、引き続き取組みを進めていきたいと考えてございます。
直接的な若手職員の離職対策ということではないんですけれども、例えば、今年度よりですけれども、ノーネクタイでの、こういった働きやすい服装を推奨するナチュラルビズといったものを通年で実施するといったことに関しましても、誰もが働きやすい職場環境づくりということにもつながるものと思っておりまして、こういった取組みもやっていきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1582 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 若手職員を中心といたしまして自己都合退職者が増えているといった状況に関しましては、これは全国的にも同じ状況でございます。
そういった自己都合退職が増加している中におきまして、本市におけるこれまでの取組み、先ほど御説明させていただきましたけれども、そういった取組みが離職防止対策として確かな手応えがあるかというところまで行きますと、必ずしもそこまでの手応えがあるとまでは言えないという実感も一部ございます。
しかしながら、若手職員へのケアというものに関しましては、引き続きそれは必要なものと思っておりまして、そこは今後も取組みを継続していきたいと考えております。
また、先ほど、全国的にも職員の退職が進んでいるという中におきまして、他の自治体におきましても、同様に若手職員の離職ということで同じ悩みを抱えてございます。そういった中におきまして、若手職員のキャリア開発やモチベーションの向上、また仕事のやりがい創出などに向けまして、各自治体におきましても試験的な取組み等を行ってございます。そういった事例も参考としながら、引き続き取組みを進めていきたいと考えてございます。
直接的な若手職員の離職対策ということではないんですけれども、例えば、今年度よりですけれども、ノーネクタイでの、こういった働きやすい服装を推奨するナチュラルビズといったものを通年で実施するといったことに関しましても、誰もが働きやすい職場環境づくりということにもつながるものと思っておりまして、こういった取組みもやっていきたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#1583 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
大林愛慶委員#1584 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今後その協議会でしっかり議論をして進めていくということでは理解をいたしました。
今後重要な検討項目となるものが、今何回かお話をさせていただきましたけれども、自然環境の保全、それとやはり地域の人たち、行政もそうですけれども、期待しているのは、地域にこういったものをどう生かしていくかということがこれからの議論が進められていくものではないのかなと思っております。
国立公園を目指してこられる旅行客、観光客の方、これからはどんどん増えるのかなと思いますし、観光というか、登山も含めて、体験を通して楽しむ方法だとか景色を楽しむもの、またこの成り立ちだとか風土、食、こういったものを楽しむ方、いろいろいらっしゃるのかなと思いますけれども、行政としての、帯広市として仕掛けをつくっていくということがまず必要ではないのかなと思っております。
よく言われるのはビジターセンター、またガイドの育成、また宿泊観光施設の整備、こういったものも今後進められていくのかなと思いますけれども、やはり国立公園に隣接するこの十勝地方をしっかりアピールをして、魅力発信に努めていただきたいということを申し上げて、公園は終わります。
カーボンです。
いろいろと昨年の実績、それから新年度の新しい状況についてお聞きをいたしました。
昨年度はほぼ補助枠、これに到達したということがほとんどであるのかなと思いますが、残念というか、残念ながら太陽光系、こういった部分は120件ということで、補助枠には届きませんでしたけれども、前年度と比べると42件増えたという御答弁だったのかなと思っております。
今年度新たに蓄電池単独での設置補助、こういったものも拡大されていると先ほども答弁いただきましたけれども、五十数件ですか、順調には推移してるなと私は感じております。
一時期太陽光発電システムの補助が落ち込んだという時期もございますけれども、近年申請が増加していると思っておりまして、この要因について市はどのように受け止めてるのか、また分析されてるのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#1585 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1586 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1587 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶委員#1588 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今後その協議会でしっかり議論をして進めていくということでは理解をいたしました。
今後重要な検討項目となるものが、今何回かお話をさせていただきましたけれども、自然環境の保全、それとやはり地域の人たち、行政もそうですけれども、期待しているのは、地域にこういったものをどう生かしていくかということがこれからの議論が進められていくものではないのかなと思っております。
国立公園を目指してこられる旅行客、観光客の方、これからはどんどん増えるのかなと思いますし、観光というか、登山も含めて、体験を通して楽しむ方法だとか景色を楽しむもの、またこの成り立ちだとか風土、食、こういったものを楽しむ方、いろいろいらっしゃるのかなと思いますけれども、行政としての、帯広市として仕掛けをつくっていくということがまず必要ではないのかなと思っております。
よく言われるのはビジターセンター、またガイドの育成、また宿泊観光施設の整備、こういったものも今後進められていくのかなと思いますけれども、やはり国立公園に隣接するこの十勝地方をしっかりアピールをして、魅力発信に努めていただきたいということを申し上げて、公園は終わります。
カーボンです。
いろいろと昨年の実績、それから新年度の新しい状況についてお聞きをいたしました。
昨年度はほぼ補助枠、これに到達したということがほとんどであるのかなと思いますが、残念というか、残念ながら太陽光系、こういった部分は120件ということで、補助枠には届きませんでしたけれども、前年度と比べると42件増えたという御答弁だったのかなと思っております。
今年度新たに蓄電池単独での設置補助、こういったものも拡大されていると先ほども答弁いただきましたけれども、五十数件ですか、順調には推移してるなと私は感じております。
一時期太陽光発電システムの補助が落ち込んだという時期もございますけれども、近年申請が増加していると思っておりまして、この要因について市はどのように受け止めてるのか、また分析されてるのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1589 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今後その協議会でしっかり議論をして進めていくということでは理解をいたしました。
今後重要な検討項目となるものが、今何回かお話をさせていただきましたけれども、自然環境の保全、それとやはり地域の人たち、行政もそうですけれども、期待しているのは、地域にこういったものをどう生かしていくかということがこれからの議論が進められていくものではないのかなと思っております。
国立公園を目指してこられる旅行客、観光客の方、これからはどんどん増えるのかなと思いますし、観光というか、登山も含めて、体験を通して楽しむ方法だとか景色を楽しむもの、またこの成り立ちだとか風土、食、こういったものを楽しむ方、いろいろいらっしゃるのかなと思いますけれども、行政としての、帯広市として仕掛けをつくっていくということがまず必要ではないのかなと思っております。
よく言われるのはビジターセンター、またガイドの育成、また宿泊観光施設の整備、こういったものも今後進められていくのかなと思いますけれども、やはり国立公園に隣接するこの十勝地方をしっかりアピールをして、魅力発信に努めていただきたいということを申し上げて、公園は終わります。
カーボンです。
いろいろと昨年の実績、それから新年度の新しい状況についてお聞きをいたしました。
昨年度はほぼ補助枠、これに到達したということがほとんどであるのかなと思いますが、残念というか、残念ながら太陽光系、こういった部分は120件ということで、補助枠には届きませんでしたけれども、前年度と比べると42件増えたという御答弁だったのかなと思っております。
今年度新たに蓄電池単独での設置補助、こういったものも拡大されていると先ほども答弁いただきましたけれども、五十数件ですか、順調には推移してるなと私は感じております。
一時期太陽光発電システムの補助が落ち込んだという時期もございますけれども、近年申請が増加していると思っておりまして、この要因について市はどのように受け止めてるのか、また分析されてるのか、お聞きをしたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1590 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、住宅内部の修繕料についてお答えいたします。
入居中の修繕料が1,024万1,270円、退居に伴う修繕料が6,175万1,218円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1591 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、住宅内部の修繕料についてお答えいたします。
入居中の修繕料が1,024万1,270円、退居に伴う修繕料が6,175万1,218円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1592 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、住宅内部の修繕料についてお答えいたします。
入居中の修繕料が1,024万1,270円、退居に伴う修繕料が6,175万1,218円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1593 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
鬼塚英喜議員#1594 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 理由、混乱するということで、一時休憩所という名称を使ったということですね。たしか帯広市の地域防災計画には、この一時休憩所という言葉はないと認識してます。単語自体はない。私は、この一時休憩所の対応が悪いというわけでは思っていないんです。ただ、これ恐らく東日本大震災の際に、東京都が行った一時在宅施設というのがありました。恐らくこの機能、言葉を使われたのかなと思ってはいるんですけど、この一時休憩所、今防災計画にはないんですけども、計画に追加するとかあるいは今後ともこの一時休憩所というのを設定する可能性があるんであれば、位置づけを明確にすべきと考えますが、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#1595 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 理由、混乱するということで、一時休憩所という名称を使ったということですね。たしか帯広市の地域防災計画には、この一時休憩所という言葉はないと認識してます。単語自体はない。私は、この一時休憩所の対応が悪いというわけでは思っていないんです。ただ、これ恐らく東日本大震災の際に、東京都が行った一時在宅施設というのがありました。恐らくこの機能、言葉を使われたのかなと思ってはいるんですけど、この一時休憩所、今防災計画にはないんですけども、計画に追加するとかあるいは今後ともこの一時休憩所というのを設定する可能性があるんであれば、位置づけを明確にすべきと考えますが、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#1596 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 理由、混乱するということで、一時休憩所という名称を使ったということですね。たしか帯広市の地域防災計画には、この一時休憩所という言葉はないと認識してます。単語自体はない。私は、この一時休憩所の対応が悪いというわけでは思っていないんです。ただ、これ恐らく東日本大震災の際に、東京都が行った一時在宅施設というのがありました。恐らくこの機能、言葉を使われたのかなと思ってはいるんですけど、この一時休憩所、今防災計画にはないんですけども、計画に追加するとかあるいは今後ともこの一時休憩所というのを設定する可能性があるんであれば、位置づけを明確にすべきと考えますが、市のお考えを伺います。
吉田誠経済部長#1597 / 8841
◎吉田誠経済部長 中心市街地活性化協議会の会議の場での採択事業者に対する助言につきましては、他の事業者の取組みとの連携により相乗効果を上げることや、事業の認知度を上げる手法など、具体的な事例も挙げながらいただいています。
協議会の委員の多くは事業者でありますので、御自身のこれまでの経験も踏まえて事業をよりよくするための指摘や助言をいただいているところであります。
以上です。
大竹口武光委員#1598 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 他の自治体でも同様の悩みを抱えているという御答弁でございましたけれども、社会全体として人材の流動化が進んでおりまして、一定程度の自己都合退職者がいることは、これは致し方ないのではないかと考えるところであります。
ただ、そのような状況であるからこそ、人材の定着は喫緊の課題であると思うわけであります。とりわけ、入庁後、間もない職員に向けては、先輩職員から仕事の面白みを伝えていくことなど、様々な離職防止の取組みを試し、組織への定着を図っていくべきであると考えるわけでありますが、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#1599 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
林佳奈子委員#1600 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) では、まず除雪機のほうから質問してまいります。
今御答弁でロータリー車を令和5年度に2台購入したというお話しでしたけれども、実際に帯広市で保有している除雪機の台数はどれぐらいあるんでしょうか。令和5年度は2台ということでしたけれども、どのような基準で更新や買換えが行われたのか、具体的な計画があるのであれば教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#1601 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) では、まず除雪機のほうから質問してまいります。
今御答弁でロータリー車を令和5年度に2台購入したというお話しでしたけれども、実際に帯広市で保有している除雪機の台数はどれぐらいあるんでしょうか。令和5年度は2台ということでしたけれども、どのような基準で更新や買換えが行われたのか、具体的な計画があるのであれば教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#1602 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) では、まず除雪機のほうから質問してまいります。
今御答弁でロータリー車を令和5年度に2台購入したというお話しでしたけれども、実際に帯広市で保有している除雪機の台数はどれぐらいあるんでしょうか。令和5年度は2台ということでしたけれども、どのような基準で更新や買換えが行われたのか、具体的な計画があるのであれば教えていただきたいと思います。
横山明美議長#1603 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1604 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
大竹口武光委員#1605 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 他の自治体でも同様の悩みを抱えているという御答弁でございましたけれども、社会全体として人材の流動化が進んでおりまして、一定程度の自己都合退職者がいることは、これは致し方ないのではないかと考えるところであります。
ただ、そのような状況であるからこそ、人材の定着は喫緊の課題であると思うわけであります。とりわけ、入庁後、間もない職員に向けては、先輩職員から仕事の面白みを伝えていくことなど、様々な離職防止の取組みを試し、組織への定着を図っていくべきであると考えるわけでありますが、市の認識をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1606 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 参事より御答弁いただきましてありがとうございます。
ですが、この地域連携担当の教員が本当に機能しているのかと思うところが正直あります。今後どのように改善していくお考えなのか、もう一度お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1607 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 参事より御答弁いただきましてありがとうございます。
ですが、この地域連携担当の教員が本当に機能しているのかと思うところが正直あります。今後どのように改善していくお考えなのか、もう一度お伺いいたします。
吉田誠経済部長#1608 / 8841
◎吉田誠経済部長 中心市街地活性化協議会の会議の場での採択事業者に対する助言につきましては、他の事業者の取組みとの連携により相乗効果を上げることや、事業の認知度を上げる手法など、具体的な事例も挙げながらいただいています。
協議会の委員の多くは事業者でありますので、御自身のこれまでの経験も踏まえて事業をよりよくするための指摘や助言をいただいているところであります。
以上です。
谷保寿彦議員#1609 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 参事より御答弁いただきましてありがとうございます。
ですが、この地域連携担当の教員が本当に機能しているのかと思うところが正直あります。今後どのように改善していくお考えなのか、もう一度お伺いいたします。
吉田誠経済部長#1610 / 8841
◎吉田誠経済部長 中心市街地活性化協議会の会議の場での採択事業者に対する助言につきましては、他の事業者の取組みとの連携により相乗効果を上げることや、事業の認知度を上げる手法など、具体的な事例も挙げながらいただいています。
協議会の委員の多くは事業者でありますので、御自身のこれまでの経験も踏まえて事業をよりよくするための指摘や助言をいただいているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1611 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 令和5年度に太陽光発電システムが増加をしている要因といたしましては、電気料金が高い水準で推移していることから、長期的な視点で電気料金の負担を減らしたいとの意識を持つ市民が増えたことに加えまして、平成30年9月のブラックアウトの経験から家庭における電力の自立化に関心が高いということが背景にあるものと捉えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1612 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 令和5年度に太陽光発電システムが増加をしている要因といたしましては、電気料金が高い水準で推移していることから、長期的な視点で電気料金の負担を減らしたいとの意識を持つ市民が増えたことに加えまして、平成30年9月のブラックアウトの経験から家庭における電力の自立化に関心が高いということが背景にあるものと捉えているところであります。
以上です。
谷保寿彦委員#1613 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
財団による研究や提唱、また生産者さんも導入前に確認されながらということでしたので、安心しました。
ここで確認にはなりますけれども、最先端のスマート農業の推進に当たり、農村部における情報通信基盤の整備状況に遅れはないのかについてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1614 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
財団による研究や提唱、また生産者さんも導入前に確認されながらということでしたので、安心しました。
ここで確認にはなりますけれども、最先端のスマート農業の推進に当たり、農村部における情報通信基盤の整備状況に遅れはないのかについてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1615 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
財団による研究や提唱、また生産者さんも導入前に確認されながらということでしたので、安心しました。
ここで確認にはなりますけれども、最先端のスマート農業の推進に当たり、農村部における情報通信基盤の整備状況に遅れはないのかについてお伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1616 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 令和5年度に太陽光発電システムが増加をしている要因といたしましては、電気料金が高い水準で推移していることから、長期的な視点で電気料金の負担を減らしたいとの意識を持つ市民が増えたことに加えまして、平成30年9月のブラックアウトの経験から家庭における電力の自立化に関心が高いということが背景にあるものと捉えているところであります。
以上です。
大竹口武光委員#1617 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 他の自治体でも同様の悩みを抱えているという御答弁でございましたけれども、社会全体として人材の流動化が進んでおりまして、一定程度の自己都合退職者がいることは、これは致し方ないのではないかと考えるところであります。
ただ、そのような状況であるからこそ、人材の定着は喫緊の課題であると思うわけであります。とりわけ、入庁後、間もない職員に向けては、先輩職員から仕事の面白みを伝えていくことなど、様々な離職防止の取組みを試し、組織への定着を図っていくべきであると考えるわけでありますが、市の認識をお伺いいたします。
石田欣也道路維持課主幹#1618 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 帯広市が所有します除雪車両につきましては、ロータリー車や前方の雪をかき分けるための除雪トラック、路面の雪や氷を削るためのグレーダーなど32台ありまして、そのうち24台を官貸車として受託業者に貸し出してございます。
除雪機械更新計画では、故障による影響度ですとか、年式などを総合的に判断した上で、優先順位をつけて更新を進めていく考えでございます。
今年度の購入予定としましては、除雪トラックと雪を左右に振り分けるためのタイヤショベルを合わせまして2台納車の予定でございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1619 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 帯広市が所有します除雪車両につきましては、ロータリー車や前方の雪をかき分けるための除雪トラック、路面の雪や氷を削るためのグレーダーなど32台ありまして、そのうち24台を官貸車として受託業者に貸し出してございます。
除雪機械更新計画では、故障による影響度ですとか、年式などを総合的に判断した上で、優先順位をつけて更新を進めていく考えでございます。
今年度の購入予定としましては、除雪トラックと雪を左右に振り分けるためのタイヤショベルを合わせまして2台納車の予定でございます。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1620 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 新規採用職員に対する研修というものを毎年行っておりますけれども、そういった中におきましては、総務部長をはじめといたしまして、先輩職員から、自らの経験も交えながら仕事に臨む姿勢であるだとか、また行政の役割といったことにつきまして伝える機会を設けております。
こういったことを通じまして、仕事のやりがい、また責任感を持って臨むことができるといったことを期待しておりまして、意識の醸成を今後も図っていきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1621 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 新規採用職員に対する研修というものを毎年行っておりますけれども、そういった中におきましては、総務部長をはじめといたしまして、先輩職員から、自らの経験も交えながら仕事に臨む姿勢であるだとか、また行政の役割といったことにつきまして伝える機会を設けております。
こういったことを通じまして、仕事のやりがい、また責任感を持って臨むことができるといったことを期待しておりまして、意識の醸成を今後も図っていきたいと思っております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#1622 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市の農村部におきましては、令和3年度に光回線の整備を行っており、リアルタイムで気象情報のデータの取得ができるほか、GPSガイダンスシステムによる位置情報の精度を高める基地局から発信される信号も全域で受信することができるようになっております。
また現在、市内の農協が主体となりスマート農業の高度化に向け、より高度な情報通信基盤を活用した実証に取り組む動きも出てきているところであります。
以上であります。
大林愛慶委員#1623 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。現実に増えてきているというところもございますし、今年の枠もまだございますので、市民の方は申請をしていただければなと思っております。
この補助制度を市民の方に利用していただいて、省エネ、それから再エネ、またはゼロカーボンへの取組みと、このようにつながっていくきっかけづくりになればと思っておりますので、期待をしたいと思います。
帯広市ではゼロカーボンを推進するということで、広報おびひろの6月号、それから7月号、これにゼロカーボンのチャレンジ内容、こういったものも掲載をしております。また、それと併せて北海道や道経済産業局のウェブサイト、こういったものも詳しく見れるようにひもづいているということは認識をしております。
市民の方が自分事として実践していただくということは大変重要なんでございますけれども、帯広市の市民、企業の方にもお願いや、ゼロカーボンの推進、こういったものをうたっておりますけれども、市民の方や企業の方が取り組んだことが、なかなかこの成果が見えないというか、把握しづらい、そういったことはないのかなと思っておりまして、例えばそういう把握、こういったものを帯広市としてはどのように行っているのか、お聞きをしたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#1624 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市の農村部におきましては、令和3年度に光回線の整備を行っており、リアルタイムで気象情報のデータの取得ができるほか、GPSガイダンスシステムによる位置情報の精度を高める基地局から発信される信号も全域で受信することができるようになっております。
また現在、市内の農協が主体となりスマート農業の高度化に向け、より高度な情報通信基盤を活用した実証に取り組む動きも出てきているところであります。
以上であります。
横山明美議長#1625 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1626 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1627 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
藤芳雅人人事課長#1628 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 新規採用職員に対する研修というものを毎年行っておりますけれども、そういった中におきましては、総務部長をはじめといたしまして、先輩職員から、自らの経験も交えながら仕事に臨む姿勢であるだとか、また行政の役割といったことにつきまして伝える機会を設けております。
こういったことを通じまして、仕事のやりがい、また責任感を持って臨むことができるといったことを期待しておりまして、意識の醸成を今後も図っていきたいと思っております。
以上でございます。
大林愛慶委員#1629 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。現実に増えてきているというところもございますし、今年の枠もまだございますので、市民の方は申請をしていただければなと思っております。
この補助制度を市民の方に利用していただいて、省エネ、それから再エネ、またはゼロカーボンへの取組みと、このようにつながっていくきっかけづくりになればと思っておりますので、期待をしたいと思います。
帯広市ではゼロカーボンを推進するということで、広報おびひろの6月号、それから7月号、これにゼロカーボンのチャレンジ内容、こういったものも掲載をしております。また、それと併せて北海道や道経済産業局のウェブサイト、こういったものも詳しく見れるようにひもづいているということは認識をしております。
市民の方が自分事として実践していただくということは大変重要なんでございますけれども、帯広市の市民、企業の方にもお願いや、ゼロカーボンの推進、こういったものをうたっておりますけれども、市民の方や企業の方が取り組んだことが、なかなかこの成果が見えないというか、把握しづらい、そういったことはないのかなと思っておりまして、例えばそういう把握、こういったものを帯広市としてはどのように行っているのか、お聞きをしたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#1630 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市の農村部におきましては、令和3年度に光回線の整備を行っており、リアルタイムで気象情報のデータの取得ができるほか、GPSガイダンスシステムによる位置情報の精度を高める基地局から発信される信号も全域で受信することができるようになっております。
また現在、市内の農協が主体となりスマート農業の高度化に向け、より高度な情報通信基盤を活用した実証に取り組む動きも出てきているところであります。
以上であります。
横山明美議長#1631 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1632 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1633 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大林愛慶委員#1634 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。現実に増えてきているというところもございますし、今年の枠もまだございますので、市民の方は申請をしていただければなと思っております。
この補助制度を市民の方に利用していただいて、省エネ、それから再エネ、またはゼロカーボンへの取組みと、このようにつながっていくきっかけづくりになればと思っておりますので、期待をしたいと思います。
帯広市ではゼロカーボンを推進するということで、広報おびひろの6月号、それから7月号、これにゼロカーボンのチャレンジ内容、こういったものも掲載をしております。また、それと併せて北海道や道経済産業局のウェブサイト、こういったものも詳しく見れるようにひもづいているということは認識をしております。
市民の方が自分事として実践していただくということは大変重要なんでございますけれども、帯広市の市民、企業の方にもお願いや、ゼロカーボンの推進、こういったものをうたっておりますけれども、市民の方や企業の方が取り組んだことが、なかなかこの成果が見えないというか、把握しづらい、そういったことはないのかなと思っておりまして、例えばそういう把握、こういったものを帯広市としてはどのように行っているのか、お聞きをしたいと思います。
廣瀬智総務部長#1635 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国や北海道の防災計画におきましては、一時休憩所に関する定めはなく、また帯広市地域防災計画の変更に当たりましては、北海道の同意が必要となりますことから、一時休憩所の設置を帯広市地域防災計画に加えることは考えてはございません。
一方で、胆振東部地震のときのように、直接的な被害はないものの、長期の停電の影響により市民生活に不便を来すことや多くの旅行者が行き場を失う場合などへの対応も必要となる場合がございます。災害に際しましては、その状況に応じて臨機応変な対応が求められますことから、帯広市地域防災計画におきましても、状況に応じて応急活動体制を整え、応急対策を実施することとしております。
今後も災害時には状況に応じまして、避難所等の開設状況などの情報発信や代替避難所を活用するなど一時休憩所の設置も含めまして、時宜に合った適切な対応をしてまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1636 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国や北海道の防災計画におきましては、一時休憩所に関する定めはなく、また帯広市地域防災計画の変更に当たりましては、北海道の同意が必要となりますことから、一時休憩所の設置を帯広市地域防災計画に加えることは考えてはございません。
一方で、胆振東部地震のときのように、直接的な被害はないものの、長期の停電の影響により市民生活に不便を来すことや多くの旅行者が行き場を失う場合などへの対応も必要となる場合がございます。災害に際しましては、その状況に応じて臨機応変な対応が求められますことから、帯広市地域防災計画におきましても、状況に応じて応急活動体制を整え、応急対策を実施することとしております。
今後も災害時には状況に応じまして、避難所等の開設状況などの情報発信や代替避難所を活用するなど一時休憩所の設置も含めまして、時宜に合った適切な対応をしてまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1637 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国や北海道の防災計画におきましては、一時休憩所に関する定めはなく、また帯広市地域防災計画の変更に当たりましては、北海道の同意が必要となりますことから、一時休憩所の設置を帯広市地域防災計画に加えることは考えてはございません。
一方で、胆振東部地震のときのように、直接的な被害はないものの、長期の停電の影響により市民生活に不便を来すことや多くの旅行者が行き場を失う場合などへの対応も必要となる場合がございます。災害に際しましては、その状況に応じて臨機応変な対応が求められますことから、帯広市地域防災計画におきましても、状況に応じて応急活動体制を整え、応急対策を実施することとしております。
今後も災害時には状況に応じまして、避難所等の開設状況などの情報発信や代替避難所を活用するなど一時休憩所の設置も含めまして、時宜に合った適切な対応をしてまいります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1638 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 帯広市が所有します除雪車両につきましては、ロータリー車や前方の雪をかき分けるための除雪トラック、路面の雪や氷を削るためのグレーダーなど32台ありまして、そのうち24台を官貸車として受託業者に貸し出してございます。
除雪機械更新計画では、故障による影響度ですとか、年式などを総合的に判断した上で、優先順位をつけて更新を進めていく考えでございます。
今年度の購入予定としましては、除雪トラックと雪を左右に振り分けるためのタイヤショベルを合わせまして2台納車の予定でございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1639 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、地域連携担当は地域と協働で行う事案でありますとか、放課後居場所づくりの事業等の連絡調整の役割としてその職責を全うしているものとの認識でございます。
こうした中にありましても、学校における最終決裁は校長でございまして、地域連携担当に細かな実務を任せながら、管理職が報告・連絡・相談を受けて状況を把握し、また確認をしながら支援し取り組んでいるとの認識でございます。
文部科学省では、これまでもチームとしての学校という考え方を示してきておりまして、校内の教職員一人ひとりが協働の意識を高め、学校教育活動に組織的、積極的に協力、参画することが大切であるという認識でございますことから、今後におきましても地域とつながる開かれた教育課程の運用に向けまして、教育委員会としても後押ししてまいりたいと考えております。
以上ございます。
大竹口武光委員#1640 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 十分な状況分析を行いながら、適切に効果的な対応策を講じていくよう求めたいと思うわけでありますが、退職者の増加に伴い、採用による職員確保が非常に重要になってくると思うわけであります。
過去5年間における採用の辞退率と、主な要因について伺います。また、現状についてはどのように捉えているのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#1641 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、地域連携担当は地域と協働で行う事案でありますとか、放課後居場所づくりの事業等の連絡調整の役割としてその職責を全うしているものとの認識でございます。
こうした中にありましても、学校における最終決裁は校長でございまして、地域連携担当に細かな実務を任せながら、管理職が報告・連絡・相談を受けて状況を把握し、また確認をしながら支援し取り組んでいるとの認識でございます。
文部科学省では、これまでもチームとしての学校という考え方を示してきておりまして、校内の教職員一人ひとりが協働の意識を高め、学校教育活動に組織的、積極的に協力、参画することが大切であるという認識でございますことから、今後におきましても地域とつながる開かれた教育課程の運用に向けまして、教育委員会としても後押ししてまいりたいと考えております。
以上ございます。
黒島俊一学校教育部参事#1642 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、地域連携担当は地域と協働で行う事案でありますとか、放課後居場所づくりの事業等の連絡調整の役割としてその職責を全うしているものとの認識でございます。
こうした中にありましても、学校における最終決裁は校長でございまして、地域連携担当に細かな実務を任せながら、管理職が報告・連絡・相談を受けて状況を把握し、また確認をしながら支援し取り組んでいるとの認識でございます。
文部科学省では、これまでもチームとしての学校という考え方を示してきておりまして、校内の教職員一人ひとりが協働の意識を高め、学校教育活動に組織的、積極的に協力、参画することが大切であるという認識でございますことから、今後におきましても地域とつながる開かれた教育課程の運用に向けまして、教育委員会としても後押ししてまいりたいと考えております。
以上ございます。
藤浦有希議員#1643 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) ぜひ協議会からの課題の指摘や助言を活用して事業の内容を常にブラッシュアップしていくことを、市としても適切な状態で後押ししていっていただくことをお願いしたいと思います。
次に、令和6年度の採択事業の概要はどのようになっているでしょうか。お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1644 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
令和3年度でした。そのときの整備により全域カバーされているということを把握しておきます。
また、農協主体の実証実験もということですが、市としましても農協と連携し、引き続き情報通信基盤に注視していただきたいと願います。
そこで、GPSに関してですが、先日報道でもありましたが、太陽フレアの活発化によるGPS通信への影響、こちらのほうが懸念されましたけれども、本市での被害報告はあったのかどうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1645 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
令和3年度でした。そのときの整備により全域カバーされているということを把握しておきます。
また、農協主体の実証実験もということですが、市としましても農協と連携し、引き続き情報通信基盤に注視していただきたいと願います。
そこで、GPSに関してですが、先日報道でもありましたが、太陽フレアの活発化によるGPS通信への影響、こちらのほうが懸念されましたけれども、本市での被害報告はあったのかどうか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#1646 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 承知いたしました。優先順位をつけて更新を進めていくという答弁でした。
現状について少しさらに伺いますけれども、今帯広市で保有しているのが32台あるということなんですが、除雪車には使用年数というのがあると思いますが、令和5年度の状況ではどの程度、どのような使用年数になっているのか、具体的に教えていただきたいと思います。
また、令和5年度、故障ですとか維持費の増加によってどのような対応を取ったのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1647 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 承知いたしました。優先順位をつけて更新を進めていくという答弁でした。
現状について少しさらに伺いますけれども、今帯広市で保有しているのが32台あるということなんですが、除雪車には使用年数というのがあると思いますが、令和5年度の状況ではどの程度、どのような使用年数になっているのか、具体的に教えていただきたいと思います。
また、令和5年度、故障ですとか維持費の増加によってどのような対応を取ったのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1648 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 承知いたしました。優先順位をつけて更新を進めていくという答弁でした。
現状について少しさらに伺いますけれども、今帯広市で保有しているのが32台あるということなんですが、除雪車には使用年数というのがあると思いますが、令和5年度の状況ではどの程度、どのような使用年数になっているのか、具体的に教えていただきたいと思います。
また、令和5年度、故障ですとか維持費の増加によってどのような対応を取ったのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#1649 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1650 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1651 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
藤浦有希議員#1652 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) ぜひ協議会からの課題の指摘や助言を活用して事業の内容を常にブラッシュアップしていくことを、市としても適切な状態で後押ししていっていただくことをお願いしたいと思います。
次に、令和6年度の採択事業の概要はどのようになっているでしょうか。お伺いいたします。
藤浦有希議員#1653 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) ぜひ協議会からの課題の指摘や助言を活用して事業の内容を常にブラッシュアップしていくことを、市としても適切な状態で後押ししていっていただくことをお願いしたいと思います。
次に、令和6年度の採択事業の概要はどのようになっているでしょうか。お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1654 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
令和3年度でした。そのときの整備により全域カバーされているということを把握しておきます。
また、農協主体の実証実験もということですが、市としましても農協と連携し、引き続き情報通信基盤に注視していただきたいと願います。
そこで、GPSに関してですが、先日報道でもありましたが、太陽フレアの活発化によるGPS通信への影響、こちらのほうが懸念されましたけれども、本市での被害報告はあったのかどうか、お伺いいたします。
大竹口武光委員#1655 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 十分な状況分析を行いながら、適切に効果的な対応策を講じていくよう求めたいと思うわけでありますが、退職者の増加に伴い、採用による職員確保が非常に重要になってくると思うわけであります。
過去5年間における採用の辞退率と、主な要因について伺います。また、現状についてはどのように捉えているのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1656 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 進捗の把握の部分でございますけれども、まずはゼロカーボン推進計画で定めました推計方法を用いまして、毎年度国の統計数値などから市内からの温室効果ガス排出量を算出し、全体的な取組み状況を把握したいと考えております。
また、毎年度省エネ型給湯器等の導入台数や、新車新規登録台数に占める次世代自動車の割合などを計画で定めました進捗評価項目の数値を把握することによりまして、市民や企業などの取組み状況を確認するほか、過去からの推移、国、北海道、他都市、基準年の数値との比較などにより、計画の進捗状況の分析、評価を行っていく、そういう考えでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1657 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 進捗の把握の部分でございますけれども、まずはゼロカーボン推進計画で定めました推計方法を用いまして、毎年度国の統計数値などから市内からの温室効果ガス排出量を算出し、全体的な取組み状況を把握したいと考えております。
また、毎年度省エネ型給湯器等の導入台数や、新車新規登録台数に占める次世代自動車の割合などを計画で定めました進捗評価項目の数値を把握することによりまして、市民や企業などの取組み状況を確認するほか、過去からの推移、国、北海道、他都市、基準年の数値との比較などにより、計画の進捗状況の分析、評価を行っていく、そういう考えでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1658 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 進捗の把握の部分でございますけれども、まずはゼロカーボン推進計画で定めました推計方法を用いまして、毎年度国の統計数値などから市内からの温室効果ガス排出量を算出し、全体的な取組み状況を把握したいと考えております。
また、毎年度省エネ型給湯器等の導入台数や、新車新規登録台数に占める次世代自動車の割合などを計画で定めました進捗評価項目の数値を把握することによりまして、市民や企業などの取組み状況を確認するほか、過去からの推移、国、北海道、他都市、基準年の数値との比較などにより、計画の進捗状況の分析、評価を行っていく、そういう考えでございます。
以上です。
大竹口武光委員#1659 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 十分な状況分析を行いながら、適切に効果的な対応策を講じていくよう求めたいと思うわけでありますが、退職者の増加に伴い、採用による職員確保が非常に重要になってくると思うわけであります。
過去5年間における採用の辞退率と、主な要因について伺います。また、現状についてはどのように捉えているのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
鬼塚英喜議員#1660 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 防災計画には網羅することができないという、道の同意が必要だという。私は帯広バージョンとして入れ込んでもいいんじゃないのかなと思ってはいるんですよね。計画にないことは、関係機関の人も計画のところに入らない、準備もしないということなんですね。東京都が行った一時在宅施設、これは帰宅困難者の方の休憩所なんですけども、災害の状況に応じて、帰宅困難者の方を収容したということで評価を受けている内容なんですね。これを計画に網羅できないんであれば、対応基準というものを設けて、そういう一時休憩所の設置に関する基準というか、そういうものを要綱的なものもつくったほうが私はいいんじゃないかなと思うんですね。恐らくまた同じケースが発生すると思います。
次に、そのときにたしか旅行者に対する配慮を行ったと認識を行っています。これは私はいいことだなと思っておりますが、一応、前回質問の後、いろいろ調べてみました。
そこで、今後、観光において市の来日外国人、インバウンドのお客様の増加も今期待されているということであれば、一層の外国人旅行者の対応が必要になると思いますが、市では過去に比して具体的な施策を考えていらっしゃるのか、伺います。
横山明美議長#1661 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
畠山貢農政課長補佐#1662 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 太陽フレアの活性化による地球の磁場の乱れでGPSが影響を受け、農業機械の自動操舵の精度にずれが生じ、本州においては、田植の際にうねりが生じたとの報道がございましたが、本市におきましては、同様の事象が生じたという報告は、現時点では受けておりません。
以上であります。
千葉優作人事課長補佐#1663 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 まず、過去5年間におけます、最終合格者のうち辞退をした方の割合になりますが、いわゆる辞退率になりますが、令和元年度で、市の採用試験で26%、令和2年度で17%、令和3年度で32%、令和4年度で30%、令和5年度で29%となっておりまして、合格者の3割程度が辞退する結果となってございます。
なお、個別の辞退理由につきましては把握をしておりませんが、本市において高く評価した人材につきましては、他の組織においても同様に高く評価される傾向にあるかなと考えておりまして、複数の合格先がある場合に、例えば帯広・十勝に縁がない方というのは、本市以外を選択しているものと捉えてございます。
なお、辞退について、例年3割程度で推移していることや、他の自治体において、一定の辞退者が出ていることなどを踏まえますと、当面はこのような状況が続くものと考えております。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#1664 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 まず、過去5年間におけます、最終合格者のうち辞退をした方の割合になりますが、いわゆる辞退率になりますが、令和元年度で、市の採用試験で26%、令和2年度で17%、令和3年度で32%、令和4年度で30%、令和5年度で29%となっておりまして、合格者の3割程度が辞退する結果となってございます。
なお、個別の辞退理由につきましては把握をしておりませんが、本市において高く評価した人材につきましては、他の組織においても同様に高く評価される傾向にあるかなと考えておりまして、複数の合格先がある場合に、例えば帯広・十勝に縁がない方というのは、本市以外を選択しているものと捉えてございます。
なお、辞退について、例年3割程度で推移していることや、他の自治体において、一定の辞退者が出ていることなどを踏まえますと、当面はこのような状況が続くものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1665 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
千葉優作人事課長補佐#1666 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 まず、過去5年間におけます、最終合格者のうち辞退をした方の割合になりますが、いわゆる辞退率になりますが、令和元年度で、市の採用試験で26%、令和2年度で17%、令和3年度で32%、令和4年度で30%、令和5年度で29%となっておりまして、合格者の3割程度が辞退する結果となってございます。
なお、個別の辞退理由につきましては把握をしておりませんが、本市において高く評価した人材につきましては、他の組織においても同様に高く評価される傾向にあるかなと考えておりまして、複数の合格先がある場合に、例えば帯広・十勝に縁がない方というのは、本市以外を選択しているものと捉えてございます。
なお、辞退について、例年3割程度で推移していることや、他の自治体において、一定の辞退者が出ていることなどを踏まえますと、当面はこのような状況が続くものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1667 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1668 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1669 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1670 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
畠山貢農政課長補佐#1671 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 太陽フレアの活性化による地球の磁場の乱れでGPSが影響を受け、農業機械の自動操舵の精度にずれが生じ、本州においては、田植の際にうねりが生じたとの報道がございましたが、本市におきましては、同様の事象が生じたという報告は、現時点では受けておりません。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#1672 / 8841
◎畠山貢農政課長補佐 太陽フレアの活性化による地球の磁場の乱れでGPSが影響を受け、農業機械の自動操舵の精度にずれが生じ、本州においては、田植の際にうねりが生じたとの報道がございましたが、本市におきましては、同様の事象が生じたという報告は、現時点では受けておりません。
以上であります。
大林愛慶委員#1673 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。なぜ聞いたかというと、こういった補助制度、助成制度があれば、利用していただければ市民の方がこういった行動につながっているということは把握できるわけなんですけれども、なかなか市民の方、企業の方が取り組んでる部分が見えづらいのかなと感じたものですから、こちらのほうはお聞きをさせていただきました。
ゼロカーボン、これをこれからどんどん機運を高めていかなければならないと思っておりますけれども、1つとして、市民の方がゼロカーボンに向けて取り組んだその内容、取り組んだものを紹介するだとか、企業の取組み事例、こういったものも行政としてしっかり周知していくということで、さらにこの取組みが加速していくんではないかと思うんですけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#1674 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 車両の経過年数ですが、今年度更新する車両も含めまして、10年未満が6台、10年以上20年未満が9台、20年以上30年未満が11台、30年以上が6台となってございます。
建設機械等損料算定表に定められております除雪機械の標準使用年数と比較しますと、本市所有の除雪機械は、半数以上が使用年数を超過しているものであります。故障の内容につきましては、油圧部品からのオイル漏れやブレーキ部品の摩耗など、車検や定期点検時に併せて修理をしている状況であります。
以上でございます。
大林愛慶委員#1675 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。なぜ聞いたかというと、こういった補助制度、助成制度があれば、利用していただければ市民の方がこういった行動につながっているということは把握できるわけなんですけれども、なかなか市民の方、企業の方が取り組んでる部分が見えづらいのかなと感じたものですから、こちらのほうはお聞きをさせていただきました。
ゼロカーボン、これをこれからどんどん機運を高めていかなければならないと思っておりますけれども、1つとして、市民の方がゼロカーボンに向けて取り組んだその内容、取り組んだものを紹介するだとか、企業の取組み事例、こういったものも行政としてしっかり周知していくということで、さらにこの取組みが加速していくんではないかと思うんですけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1676 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。なぜ聞いたかというと、こういった補助制度、助成制度があれば、利用していただければ市民の方がこういった行動につながっているということは把握できるわけなんですけれども、なかなか市民の方、企業の方が取り組んでる部分が見えづらいのかなと感じたものですから、こちらのほうはお聞きをさせていただきました。
ゼロカーボン、これをこれからどんどん機運を高めていかなければならないと思っておりますけれども、1つとして、市民の方がゼロカーボンに向けて取り組んだその内容、取り組んだものを紹介するだとか、企業の取組み事例、こういったものも行政としてしっかり周知していくということで、さらにこの取組みが加速していくんではないかと思うんですけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
鬼塚英喜議員#1677 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 防災計画には網羅することができないという、道の同意が必要だという。私は帯広バージョンとして入れ込んでもいいんじゃないのかなと思ってはいるんですよね。計画にないことは、関係機関の人も計画のところに入らない、準備もしないということなんですね。東京都が行った一時在宅施設、これは帰宅困難者の方の休憩所なんですけども、災害の状況に応じて、帰宅困難者の方を収容したということで評価を受けている内容なんですね。これを計画に網羅できないんであれば、対応基準というものを設けて、そういう一時休憩所の設置に関する基準というか、そういうものを要綱的なものもつくったほうが私はいいんじゃないかなと思うんですね。恐らくまた同じケースが発生すると思います。
次に、そのときにたしか旅行者に対する配慮を行ったと認識を行っています。これは私はいいことだなと思っておりますが、一応、前回質問の後、いろいろ調べてみました。
そこで、今後、観光において市の来日外国人、インバウンドのお客様の増加も今期待されているということであれば、一層の外国人旅行者の対応が必要になると思いますが、市では過去に比して具体的な施策を考えていらっしゃるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#1678 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 防災計画には網羅することができないという、道の同意が必要だという。私は帯広バージョンとして入れ込んでもいいんじゃないのかなと思ってはいるんですよね。計画にないことは、関係機関の人も計画のところに入らない、準備もしないということなんですね。東京都が行った一時在宅施設、これは帰宅困難者の方の休憩所なんですけども、災害の状況に応じて、帰宅困難者の方を収容したということで評価を受けている内容なんですね。これを計画に網羅できないんであれば、対応基準というものを設けて、そういう一時休憩所の設置に関する基準というか、そういうものを要綱的なものもつくったほうが私はいいんじゃないかなと思うんですね。恐らくまた同じケースが発生すると思います。
次に、そのときにたしか旅行者に対する配慮を行ったと認識を行っています。これは私はいいことだなと思っておりますが、一応、前回質問の後、いろいろ調べてみました。
そこで、今後、観光において市の来日外国人、インバウンドのお客様の増加も今期待されているということであれば、一層の外国人旅行者の対応が必要になると思いますが、市では過去に比して具体的な施策を考えていらっしゃるのか、伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#1679 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 車両の経過年数ですが、今年度更新する車両も含めまして、10年未満が6台、10年以上20年未満が9台、20年以上30年未満が11台、30年以上が6台となってございます。
建設機械等損料算定表に定められております除雪機械の標準使用年数と比較しますと、本市所有の除雪機械は、半数以上が使用年数を超過しているものであります。故障の内容につきましては、油圧部品からのオイル漏れやブレーキ部品の摩耗など、車検や定期点検時に併せて修理をしている状況であります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1680 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 車両の経過年数ですが、今年度更新する車両も含めまして、10年未満が6台、10年以上20年未満が9台、20年以上30年未満が11台、30年以上が6台となってございます。
建設機械等損料算定表に定められております除雪機械の標準使用年数と比較しますと、本市所有の除雪機械は、半数以上が使用年数を超過しているものであります。故障の内容につきましては、油圧部品からのオイル漏れやブレーキ部品の摩耗など、車検や定期点検時に併せて修理をしている状況であります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#1681 / 8841
◎吉田誠経済部長 今年度の採択事業は1件で、概要は、空き店舗を活用し複数の利用目的を有する空間を設け、複数の事業者が共同で活用することでコストの軽減と売上げの増加の両立を図るという事業であります。
以上です。
谷保寿彦議員#1682 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
私も全く賛成です。民間で会社を経営している立場で意見を述べさせていただきますけれども、経営者が全ての案件にタッチできるわけではございません。重要事項の最終的な判断はやはり経営者になりますけれども、経営者は会社の方向性というものを社員と共有し、それに沿って若手中堅社員たちも自ら意思決定しつつ成長していくという過程を踏むと思います。これは、もちろん民間の会社だけではなく、市役所の中でもそうかなと思います。
ですけれども、私、今、今年で15年目になります、学校に携わる機会をいただいておりますけれども、一度もこの地域連携担当教員という方に会ったことはありません。地域の団体、もちろんPTAもそうですが、もっと若手の教職員、中堅の教職員ともっともっと接点を持ちたいと考えているのが実際です。
若手教職員を育てる観点からも、また教職員自身の社会的教育の場を提供するという観点、こちらからももっと積極的に関わらせてあげてほしいという要望を持っておりますので、こちらのほうを強くお願い申し上げます。
この質問は最後になりますけれども、市役所庁舎内の体制について質問させていただきます。
学校に関わる地域の団体を所管する部署が、これだけ多岐にわたっているのが現状であります。帯広市教育委員会だけでなく、全庁的な連携が必要であると考えますけれども、認識をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1683 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
オーロラの低緯度観測など、やはりふだんとは違う磁場の中で市内の農場の被害についても心配しておりましたので、安心することができました。
2番目の質問へのお答えにもございましたけれども、やはり人手不足や後継者不足に対応するための農業機械の活用ではありますが、肉体的に苛酷な作業もある中での新しい機器の取扱いを習得しなければいけない、こういうことは、やはり事業者、生産者さんにも負担感も増えるんではないかと想像されます。使用する生産者の間で使用方法などの情報共有などは図られているのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#1684 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
谷保寿彦委員#1685 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
オーロラの低緯度観測など、やはりふだんとは違う磁場の中で市内の農場の被害についても心配しておりましたので、安心することができました。
2番目の質問へのお答えにもございましたけれども、やはり人手不足や後継者不足に対応するための農業機械の活用ではありますが、肉体的に苛酷な作業もある中での新しい機器の取扱いを習得しなければいけない、こういうことは、やはり事業者、生産者さんにも負担感も増えるんではないかと想像されます。使用する生産者の間で使用方法などの情報共有などは図られているのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1686 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
オーロラの低緯度観測など、やはりふだんとは違う磁場の中で市内の農場の被害についても心配しておりましたので、安心することができました。
2番目の質問へのお答えにもございましたけれども、やはり人手不足や後継者不足に対応するための農業機械の活用ではありますが、肉体的に苛酷な作業もある中での新しい機器の取扱いを習得しなければいけない、こういうことは、やはり事業者、生産者さんにも負担感も増えるんではないかと想像されます。使用する生産者の間で使用方法などの情報共有などは図られているのでしょうか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#1687 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。承知いたしました。
では、今半数以上が算定表の標準よりも使用年数を超えているというような御答弁でしたけれども、これは私、除雪機に詳しいわけではないですけれども、何か非常に心配になる数値かなと思うんです。老朽化した除雪機械の故障リスクが高まって、結果として除雪作業の効率ですとか、安全性が低下することはないんでしょうか。
横山明美議長#1688 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1689 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子委員#1690 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。承知いたしました。
では、今半数以上が算定表の標準よりも使用年数を超えているというような御答弁でしたけれども、これは私、除雪機に詳しいわけではないですけれども、何か非常に心配になる数値かなと思うんです。老朽化した除雪機械の故障リスクが高まって、結果として除雪作業の効率ですとか、安全性が低下することはないんでしょうか。
林佳奈子委員#1691 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。承知いたしました。
では、今半数以上が算定表の標準よりも使用年数を超えているというような御答弁でしたけれども、これは私、除雪機に詳しいわけではないですけれども、何か非常に心配になる数値かなと思うんです。老朽化した除雪機械の故障リスクが高まって、結果として除雪作業の効率ですとか、安全性が低下することはないんでしょうか。
大竹口武光委員#1692 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 合格者の3割程度が辞退されているということでございました。
優秀な職員の採用に当たり、民間企業や他自治体との競合が生じると考えるわけでありますが、そうした中で、職員確保に向け、職員採用試験の工夫、様々取り組まれていると思うわけでありますが、この点についてもお伺いしておきたいと思います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1693 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 市民や企業などの方々が温室効果ガス排出削減の取組みを進めることは、同時に光熱水費などの経済的負担の削減につなげることができるものでありまして、そういう意味において、広報おびひろに折り込んだチラシにQRコードを載せ、経済効果を含めた詳細な情報にアクセスできるよう工夫をしてきたところであります。
今後も市ホームページやチラシなどを活用いたしまして、経費節減の効果を含めた具体的な事例等の情報を発信するなど、市民や事業者、行政が一体となって温室効果ガス排出削減に向けた取組みを進めていけるよう、他都市の事例なども調査研究しながら、機運の醸成を図ってまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1694 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 市民や企業などの方々が温室効果ガス排出削減の取組みを進めることは、同時に光熱水費などの経済的負担の削減につなげることができるものでありまして、そういう意味において、広報おびひろに折り込んだチラシにQRコードを載せ、経済効果を含めた詳細な情報にアクセスできるよう工夫をしてきたところであります。
今後も市ホームページやチラシなどを活用いたしまして、経費節減の効果を含めた具体的な事例等の情報を発信するなど、市民や事業者、行政が一体となって温室効果ガス排出削減に向けた取組みを進めていけるよう、他都市の事例なども調査研究しながら、機運の醸成を図ってまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1695 / 8841
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 市民や企業などの方々が温室効果ガス排出削減の取組みを進めることは、同時に光熱水費などの経済的負担の削減につなげることができるものでありまして、そういう意味において、広報おびひろに折り込んだチラシにQRコードを載せ、経済効果を含めた詳細な情報にアクセスできるよう工夫をしてきたところであります。
今後も市ホームページやチラシなどを活用いたしまして、経費節減の効果を含めた具体的な事例等の情報を発信するなど、市民や事業者、行政が一体となって温室効果ガス排出削減に向けた取組みを進めていけるよう、他都市の事例なども調査研究しながら、機運の醸成を図ってまいりたいと考えているところであります。
以上です。
大竹口武光委員#1696 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 合格者の3割程度が辞退されているということでございました。
優秀な職員の採用に当たり、民間企業や他自治体との競合が生じると考えるわけでありますが、そうした中で、職員確保に向け、職員採用試験の工夫、様々取り組まれていると思うわけでありますが、この点についてもお伺いしておきたいと思います。
大竹口武光委員#1697 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 合格者の3割程度が辞退されているということでございました。
優秀な職員の採用に当たり、民間企業や他自治体との競合が生じると考えるわけでありますが、そうした中で、職員確保に向け、職員採用試験の工夫、様々取り組まれていると思うわけでありますが、この点についてもお伺いしておきたいと思います。
吉田誠経済部長#1698 / 8841
◎吉田誠経済部長 今年度の採択事業は1件で、概要は、空き店舗を活用し複数の利用目的を有する空間を設け、複数の事業者が共同で活用することでコストの軽減と売上げの増加の両立を図るという事業であります。
以上です。
吉田誠経済部長#1699 / 8841
◎吉田誠経済部長 今年度の採択事業は1件で、概要は、空き店舗を活用し複数の利用目的を有する空間を設け、複数の事業者が共同で活用することでコストの軽減と売上げの増加の両立を図るという事業であります。
以上です。
谷保寿彦議員#1700 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
私も全く賛成です。民間で会社を経営している立場で意見を述べさせていただきますけれども、経営者が全ての案件にタッチできるわけではございません。重要事項の最終的な判断はやはり経営者になりますけれども、経営者は会社の方向性というものを社員と共有し、それに沿って若手中堅社員たちも自ら意思決定しつつ成長していくという過程を踏むと思います。これは、もちろん民間の会社だけではなく、市役所の中でもそうかなと思います。
ですけれども、私、今、今年で15年目になります、学校に携わる機会をいただいておりますけれども、一度もこの地域連携担当教員という方に会ったことはありません。地域の団体、もちろんPTAもそうですが、もっと若手の教職員、中堅の教職員ともっともっと接点を持ちたいと考えているのが実際です。
若手教職員を育てる観点からも、また教職員自身の社会的教育の場を提供するという観点、こちらからももっと積極的に関わらせてあげてほしいという要望を持っておりますので、こちらのほうを強くお願い申し上げます。
この質問は最後になりますけれども、市役所庁舎内の体制について質問させていただきます。
学校に関わる地域の団体を所管する部署が、これだけ多岐にわたっているのが現状であります。帯広市教育委員会だけでなく、全庁的な連携が必要であると考えますけれども、認識をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1701 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
私も全く賛成です。民間で会社を経営している立場で意見を述べさせていただきますけれども、経営者が全ての案件にタッチできるわけではございません。重要事項の最終的な判断はやはり経営者になりますけれども、経営者は会社の方向性というものを社員と共有し、それに沿って若手中堅社員たちも自ら意思決定しつつ成長していくという過程を踏むと思います。これは、もちろん民間の会社だけではなく、市役所の中でもそうかなと思います。
ですけれども、私、今、今年で15年目になります、学校に携わる機会をいただいておりますけれども、一度もこの地域連携担当教員という方に会ったことはありません。地域の団体、もちろんPTAもそうですが、もっと若手の教職員、中堅の教職員ともっともっと接点を持ちたいと考えているのが実際です。
若手教職員を育てる観点からも、また教職員自身の社会的教育の場を提供するという観点、こちらからももっと積極的に関わらせてあげてほしいという要望を持っておりますので、こちらのほうを強くお願い申し上げます。
この質問は最後になりますけれども、市役所庁舎内の体制について質問させていただきます。
学校に関わる地域の団体を所管する部署が、これだけ多岐にわたっているのが現状であります。帯広市教育委員会だけでなく、全庁的な連携が必要であると考えますけれども、認識をお伺いいたします。
大林愛慶委員#1702 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 最後にいたしますけれども、今お答えいただきましたが、工夫もされてきているということ、それから機運の醸成に向けては市も頑張っていますけれども、いろいろ研究をして、またさらなる機運を高めるような取組みを考えていくという御答弁だったものですから了承したいと思います。
どうしても、市民、企業の方にこのゼロカーボンの取組みをしていただくということは、行政側からもしっかりと周知、意識啓発、こういったものを進めていかなければならないと思いますので、改めて今後の啓発活動の考え方をお聞きしたいと思います。
千葉優作人事課長補佐#1703 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 職員確保に向けた工夫ということでございますが、職員採用におけますここ数年の取組みといたしまして、全国の試験会場で受験ができるテストセンター方式や、個別面接の試験におけますウェブ面接の実施など、いわゆる受験者が居住する地域にいながら受験をできる手法を取り入れているところでございます。
また、民間企業におけます採用試験日程の早期化を踏まえまして、今年度は、昨年度よりも3週間ほど前倒しをしまして試験を実施しておりますほか、一定の社会人経験がある受験者に対しましては、働きながらでも受験がしやすい試験とするために、1次試験におきまして、従来、筆記試験を実施しておりましたが、こちらを集団面接に切り替えて行うこととしたところでございます。
加えまして、社会人経験者の中でも、他の自治体等で係長職以上を経験された方を、当初から主任職で採用いたします公務マネジメント枠というものを設けておりまして、そういった取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#1704 / 8841
◎吉田誠経済部長 胆振東部地震の際には、宿泊施設での一時休憩所の情報や帯広市のSNSでの交通情報等の多言語発信を行ったほか、市の庁舎に開設した一時休憩所では、国際交流員が英語と中国語で相談対応を行ったところであります。
今後も訪日外国人旅行者の受入れ環境の充実を検討する中で、災害時の円滑な対応に向けた体制の維持や充実を図る考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1705 / 8841
◎吉田誠経済部長 胆振東部地震の際には、宿泊施設での一時休憩所の情報や帯広市のSNSでの交通情報等の多言語発信を行ったほか、市の庁舎に開設した一時休憩所では、国際交流員が英語と中国語で相談対応を行ったところであります。
今後も訪日外国人旅行者の受入れ環境の充実を検討する中で、災害時の円滑な対応に向けた体制の維持や充実を図る考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1706 / 8841
◎吉田誠経済部長 胆振東部地震の際には、宿泊施設での一時休憩所の情報や帯広市のSNSでの交通情報等の多言語発信を行ったほか、市の庁舎に開設した一時休憩所では、国際交流員が英語と中国語で相談対応を行ったところであります。
今後も訪日外国人旅行者の受入れ環境の充実を検討する中で、災害時の円滑な対応に向けた体制の維持や充実を図る考えであります。
以上です。
千葉優作人事課長補佐#1707 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 職員確保に向けた工夫ということでございますが、職員採用におけますここ数年の取組みといたしまして、全国の試験会場で受験ができるテストセンター方式や、個別面接の試験におけますウェブ面接の実施など、いわゆる受験者が居住する地域にいながら受験をできる手法を取り入れているところでございます。
また、民間企業におけます採用試験日程の早期化を踏まえまして、今年度は、昨年度よりも3週間ほど前倒しをしまして試験を実施しておりますほか、一定の社会人経験がある受験者に対しましては、働きながらでも受験がしやすい試験とするために、1次試験におきまして、従来、筆記試験を実施しておりましたが、こちらを集団面接に切り替えて行うこととしたところでございます。
加えまして、社会人経験者の中でも、他の自治体等で係長職以上を経験された方を、当初から主任職で採用いたします公務マネジメント枠というものを設けておりまして、そういった取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1708 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1709 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
千葉優作人事課長補佐#1710 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 職員確保に向けた工夫ということでございますが、職員採用におけますここ数年の取組みといたしまして、全国の試験会場で受験ができるテストセンター方式や、個別面接の試験におけますウェブ面接の実施など、いわゆる受験者が居住する地域にいながら受験をできる手法を取り入れているところでございます。
また、民間企業におけます採用試験日程の早期化を踏まえまして、今年度は、昨年度よりも3週間ほど前倒しをしまして試験を実施しておりますほか、一定の社会人経験がある受験者に対しましては、働きながらでも受験がしやすい試験とするために、1次試験におきまして、従来、筆記試験を実施しておりましたが、こちらを集団面接に切り替えて行うこととしたところでございます。
加えまして、社会人経験者の中でも、他の自治体等で係長職以上を経験された方を、当初から主任職で採用いたします公務マネジメント枠というものを設けておりまして、そういった取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1711 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪作業への懸念でありますが、除雪機械の老朽化によりまして、操作性能の低下が考えられますほか、万が一作業中に故障した場合におきましては、除雪が遅延することもあり、道路の通行に影響が生じるものと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1712 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪作業への懸念でありますが、除雪機械の老朽化によりまして、操作性能の低下が考えられますほか、万が一作業中に故障した場合におきましては、除雪が遅延することもあり、道路の通行に影響が生じるものと考えております。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#1713 / 8841
◎郡谷亮農政課長 スマート農業機械の操作に当たりましては、新しいデジタル機器を活用したデータの設定やあるいは表示内容の理解などが必要になってきます。基本的には、機械導入生産者は、機械メーカーから機器の取扱い方法の説明を受けながら、操作方法を習得されている状況と認識しておりまして、機械導入による負担感に関する具体的な声は、伺っていないところであります。
また、スマート農業機械を導入した生産者からは、使用感あるいは不具合などを随時情報交換していると伺っておりまして、情報の共有は一定程度図られているものと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#1714 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
大林愛慶委員#1715 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 最後にいたしますけれども、今お答えいただきましたが、工夫もされてきているということ、それから機運の醸成に向けては市も頑張っていますけれども、いろいろ研究をして、またさらなる機運を高めるような取組みを考えていくという御答弁だったものですから了承したいと思います。
どうしても、市民、企業の方にこのゼロカーボンの取組みをしていただくということは、行政側からもしっかりと周知、意識啓発、こういったものを進めていかなければならないと思いますので、改めて今後の啓発活動の考え方をお聞きしたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#1716 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪作業への懸念でありますが、除雪機械の老朽化によりまして、操作性能の低下が考えられますほか、万が一作業中に故障した場合におきましては、除雪が遅延することもあり、道路の通行に影響が生じるものと考えております。
以上でございます。
郡谷亮農政課長#1717 / 8841
◎郡谷亮農政課長 スマート農業機械の操作に当たりましては、新しいデジタル機器を活用したデータの設定やあるいは表示内容の理解などが必要になってきます。基本的には、機械導入生産者は、機械メーカーから機器の取扱い方法の説明を受けながら、操作方法を習得されている状況と認識しておりまして、機械導入による負担感に関する具体的な声は、伺っていないところであります。
また、スマート農業機械を導入した生産者からは、使用感あるいは不具合などを随時情報交換していると伺っておりまして、情報の共有は一定程度図られているものと認識してございます。
以上です。
郡谷亮農政課長#1718 / 8841
◎郡谷亮農政課長 スマート農業機械の操作に当たりましては、新しいデジタル機器を活用したデータの設定やあるいは表示内容の理解などが必要になってきます。基本的には、機械導入生産者は、機械メーカーから機器の取扱い方法の説明を受けながら、操作方法を習得されている状況と認識しておりまして、機械導入による負担感に関する具体的な声は、伺っていないところであります。
また、スマート農業機械を導入した生産者からは、使用感あるいは不具合などを随時情報交換していると伺っておりまして、情報の共有は一定程度図られているものと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#1719 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1720 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1721 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大林愛慶委員#1722 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 最後にいたしますけれども、今お答えいただきましたが、工夫もされてきているということ、それから機運の醸成に向けては市も頑張っていますけれども、いろいろ研究をして、またさらなる機運を高めるような取組みを考えていくという御答弁だったものですから了承したいと思います。
どうしても、市民、企業の方にこのゼロカーボンの取組みをしていただくということは、行政側からもしっかりと周知、意識啓発、こういったものを進めていかなければならないと思いますので、改めて今後の啓発活動の考え方をお聞きしたいと思います。
大竹口武光委員#1723 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 新たに、公務マネジメント枠の取組みを行っているということでございますけれども、この応募状況についてお伺いしたいと思います。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1724 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今年度につきましては、委員が先ほど言われましたとおり、広報おびひろによりまして市民や企業などにゼロカーボン推進計画の周知を図ってまいりましたほか、6月に本庁舎で実施いたしました環境パネル展におきまして、新エネ、省エネ機器などの展示を行ってきたところでございます。
今後も帯広市ホームページや広報おびひろ等を活用いたしまして、ゼロカーボン実現に向けた温室効果ガス排出削減の取組みの必要性を発信するとともに、パネル展や環境交流会などのイベントを通して、民間企業と協力しながら、地球温暖化の防止をはじめとした環境保全に対する意識啓発を図ってまいりますほか、国が進めております新しい国民運動であるデコ活の推進によりまして、市民などの行動変容、ライフスタイルの転換を図る取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#1725 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 新たに、公務マネジメント枠の取組みを行っているということでございますけれども、この応募状況についてお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#1726 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり作業中に故障した場合には、除雪の遅延を引き起こすことも考えられると思います。割と市民の皆様の意見からは、除雪が遅いという声というのが非常に多いと思いますし、また道路の通行そのものにも影響を及ぼすことにもつながると思います。故障のリスクを減少させるためには、老朽化した使用台数が増えた除雪機械の適切な更新計画そして維持管理体制の強化が必要だと理解してるんですけれども、更新していく上での課題と対策について伺います。
林佳奈子委員#1727 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり作業中に故障した場合には、除雪の遅延を引き起こすことも考えられると思います。割と市民の皆様の意見からは、除雪が遅いという声というのが非常に多いと思いますし、また道路の通行そのものにも影響を及ぼすことにもつながると思います。故障のリスクを減少させるためには、老朽化した使用台数が増えた除雪機械の適切な更新計画そして維持管理体制の強化が必要だと理解してるんですけれども、更新していく上での課題と対策について伺います。
横山明美議長#1728 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1729 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大竹口武光委員#1730 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 新たに、公務マネジメント枠の取組みを行っているということでございますけれども、この応募状況についてお伺いしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#1731 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市全体の施策の推進におきましては、関係部署が連携、協力しながら進めていくことが重要であると考えており、地域社会全体で子供たちを育むことが大切であるものと認識しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#1732 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
谷保寿彦委員#1733 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
それでは、最後にもう一つ、スマート農業機械の導入により収集されるデータ、こちらは、AIなどにより分析し、さらなる活用に取り組むなどの展開を考えていらっしゃるのかどうか、こちらについてもお伺いします。
服部哲也学校教育部長#1734 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市全体の施策の推進におきましては、関係部署が連携、協力しながら進めていくことが重要であると考えており、地域社会全体で子供たちを育むことが大切であるものと認識しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1735 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市全体の施策の推進におきましては、関係部署が連携、協力しながら進めていくことが重要であると考えており、地域社会全体で子供たちを育むことが大切であるものと認識しているところであります。
以上であります。
谷保寿彦委員#1736 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
それでは、最後にもう一つ、スマート農業機械の導入により収集されるデータ、こちらは、AIなどにより分析し、さらなる活用に取り組むなどの展開を考えていらっしゃるのかどうか、こちらについてもお伺いします。
藤浦有希議員#1737 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。ぜひ令和6年度の採択事業が順調に推移することを願っております。
最後に、市としては、この補助金については次期中心市街地活性化計画においてどのように位置づけていくお考えか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#1738 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。ぜひ令和6年度の採択事業が順調に推移することを願っております。
最後に、市としては、この補助金については次期中心市街地活性化計画においてどのように位置づけていくお考えか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#1739 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 了解いたしました。ぜひ令和6年度の採択事業が順調に推移することを願っております。
最後に、市としては、この補助金については次期中心市街地活性化計画においてどのように位置づけていくお考えか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1740 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
それでは、最後にもう一つ、スマート農業機械の導入により収集されるデータ、こちらは、AIなどにより分析し、さらなる活用に取り組むなどの展開を考えていらっしゃるのかどうか、こちらについてもお伺いします。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1741 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今年度につきましては、委員が先ほど言われましたとおり、広報おびひろによりまして市民や企業などにゼロカーボン推進計画の周知を図ってまいりましたほか、6月に本庁舎で実施いたしました環境パネル展におきまして、新エネ、省エネ機器などの展示を行ってきたところでございます。
今後も帯広市ホームページや広報おびひろ等を活用いたしまして、ゼロカーボン実現に向けた温室効果ガス排出削減の取組みの必要性を発信するとともに、パネル展や環境交流会などのイベントを通して、民間企業と協力しながら、地球温暖化の防止をはじめとした環境保全に対する意識啓発を図ってまいりますほか、国が進めております新しい国民運動であるデコ活の推進によりまして、市民などの行動変容、ライフスタイルの転換を図る取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1742 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり作業中に故障した場合には、除雪の遅延を引き起こすことも考えられると思います。割と市民の皆様の意見からは、除雪が遅いという声というのが非常に多いと思いますし、また道路の通行そのものにも影響を及ぼすことにもつながると思います。故障のリスクを減少させるためには、老朽化した使用台数が増えた除雪機械の適切な更新計画そして維持管理体制の強化が必要だと理解してるんですけれども、更新していく上での課題と対策について伺います。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1743 / 8841
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今年度につきましては、委員が先ほど言われましたとおり、広報おびひろによりまして市民や企業などにゼロカーボン推進計画の周知を図ってまいりましたほか、6月に本庁舎で実施いたしました環境パネル展におきまして、新エネ、省エネ機器などの展示を行ってきたところでございます。
今後も帯広市ホームページや広報おびひろ等を活用いたしまして、ゼロカーボン実現に向けた温室効果ガス排出削減の取組みの必要性を発信するとともに、パネル展や環境交流会などのイベントを通して、民間企業と協力しながら、地球温暖化の防止をはじめとした環境保全に対する意識啓発を図ってまいりますほか、国が進めております新しい国民運動であるデコ活の推進によりまして、市民などの行動変容、ライフスタイルの転換を図る取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1744 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
小林伸行農政室長#1745 / 8841
◎小林伸行農政室長 今年度補助事業を活用しまして、市内の農業者において導入予定のロボットトラクター、また農業ドローンの活用につきましては、様々データが得られますことから、例えば作業面積の拡大ですとか労働時間の削減など、こういった成果につきましては、しっかりとデータとして集約しまして、今後の作業範囲の拡大、またさらなる省力化につなげていきたいと考えております。
また、将来的には、農作業の履歴と気象データを分析し、関連づけ、データベース化するなどし、適期を捉えた効率的な農作業への活用なども考えられますことから、今後も生産者や農協、関係機関などと連携しながら、スマート農業の様々な可能性について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
広沢正明土木室長#1746 / 8841
◎広沢正明土木室長 除雪機械につきましては、特殊なものが多く、年間を通して使用する頻度が少なく、また高額な機械購入や維持費用など、除雪業者の大きな負担となるため、市が除雪機械を購入し、業者に貸し出す官貸車を維持更新していくことが重要であると考えております。
今後におきましても、除雪中に故障などがないよう、きめ細かな点検整備を続けていきますとともに、除雪機械の計画的な更新を含め、除雪の在り方につきまして、業者と意見交換を行いながら、持続可能な除雪体制の維持に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#1747 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 応募状況についてということでございますが、現時点で、まだ試験の最中でございまして、応募状況等について詳細にはお答えをできませんので、申し訳ございませんが御了承いただければと思います。
ただ、こちらの枠について複数の応募があったというところは状況としてお伝えをさせていただきます。
広沢正明土木室長#1748 / 8841
◎広沢正明土木室長 除雪機械につきましては、特殊なものが多く、年間を通して使用する頻度が少なく、また高額な機械購入や維持費用など、除雪業者の大きな負担となるため、市が除雪機械を購入し、業者に貸し出す官貸車を維持更新していくことが重要であると考えております。
今後におきましても、除雪中に故障などがないよう、きめ細かな点検整備を続けていきますとともに、除雪機械の計画的な更新を含め、除雪の在り方につきまして、業者と意見交換を行いながら、持続可能な除雪体制の維持に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
千葉優作人事課長補佐#1749 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 応募状況についてということでございますが、現時点で、まだ試験の最中でございまして、応募状況等について詳細にはお答えをできませんので、申し訳ございませんが御了承いただければと思います。
ただ、こちらの枠について複数の応募があったというところは状況としてお伝えをさせていただきます。
鬼塚英喜議員#1750 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。円滑な対応ができるということで、能登半島地震のときに、被災地のところではなくて、鉄道が止まってしまって、航空機が止まってしまって、旅行者がどうにもならないということを言われた報道があります。やはり、帯広市で次に行こうとするときに、それが列車が止まってしまった。それを一時的に復旧するまで待とうというのが、待ちたいというのがあると思うんですね。そのときに、多言語化とか情報を提供するときには、やはりWi-Fi環境、これがないと非常に不便だというのを報道でも言われております。そういう観点で、今はWi-Fiがあって、自分のスマホで見れば多言語化になるので、市役所の方も対応するときもスマホで言葉を、単語を出してくれるという時代ですので、そういう意味合いでは、しっかりと今の災害における対応の内容も把握していただいて体制を維持していくというふうにしていただきたいと思います。
それで次は、胆振東部地震の対応のときに、災害派遣を要請をされたと聞いています。その中で、市は自衛隊の炊き出しをお願いしていると。私の認識だと、たしか先回の一般質問でも指摘をさせていただきましたが、対象人数の、これは炊き出しのためのその人数が何人なのか、何時までに必要なのかという、そういう見積り、それの周知の甘さから利用者が少なかった。相当の食事が残ってしまったと記憶してます。私の経験上、災害派遣において、こういうのはなかなかないものであります。非常にもったいない話だという声もあります。私は、是正すべきというよりは教訓をしっかりと残したほうがいいんじゃないかなと思います。私の知る限り、やはり災害派遣をする部隊にとっては、心を込めて炊き出しをしたり、人命救助だとか、そういうことをするわけなんですね。しっかりとその目的等あるいはなぜ必要なのかというのを伝えてないんじゃないのかなというふうな疑問を持ちます。この派遣要請とそれから炊き出しの食事の提供について、市と、当時の状況においてどのような内容の調整を行ったのかを伺います。
小林伸行農政室長#1751 / 8841
◎小林伸行農政室長 今年度補助事業を活用しまして、市内の農業者において導入予定のロボットトラクター、また農業ドローンの活用につきましては、様々データが得られますことから、例えば作業面積の拡大ですとか労働時間の削減など、こういった成果につきましては、しっかりとデータとして集約しまして、今後の作業範囲の拡大、またさらなる省力化につなげていきたいと考えております。
また、将来的には、農作業の履歴と気象データを分析し、関連づけ、データベース化するなどし、適期を捉えた効率的な農作業への活用なども考えられますことから、今後も生産者や農協、関係機関などと連携しながら、スマート農業の様々な可能性について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1752 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1753 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1754 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1755 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
鬼塚英喜議員#1756 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。円滑な対応ができるということで、能登半島地震のときに、被災地のところではなくて、鉄道が止まってしまって、航空機が止まってしまって、旅行者がどうにもならないということを言われた報道があります。やはり、帯広市で次に行こうとするときに、それが列車が止まってしまった。それを一時的に復旧するまで待とうというのが、待ちたいというのがあると思うんですね。そのときに、多言語化とか情報を提供するときには、やはりWi-Fi環境、これがないと非常に不便だというのを報道でも言われております。そういう観点で、今はWi-Fiがあって、自分のスマホで見れば多言語化になるので、市役所の方も対応するときもスマホで言葉を、単語を出してくれるという時代ですので、そういう意味合いでは、しっかりと今の災害における対応の内容も把握していただいて体制を維持していくというふうにしていただきたいと思います。
それで次は、胆振東部地震の対応のときに、災害派遣を要請をされたと聞いています。その中で、市は自衛隊の炊き出しをお願いしていると。私の認識だと、たしか先回の一般質問でも指摘をさせていただきましたが、対象人数の、これは炊き出しのためのその人数が何人なのか、何時までに必要なのかという、そういう見積り、それの周知の甘さから利用者が少なかった。相当の食事が残ってしまったと記憶してます。私の経験上、災害派遣において、こういうのはなかなかないものであります。非常にもったいない話だという声もあります。私は、是正すべきというよりは教訓をしっかりと残したほうがいいんじゃないかなと思います。私の知る限り、やはり災害派遣をする部隊にとっては、心を込めて炊き出しをしたり、人命救助だとか、そういうことをするわけなんですね。しっかりとその目的等あるいはなぜ必要なのかというのを伝えてないんじゃないのかなというふうな疑問を持ちます。この派遣要請とそれから炊き出しの食事の提供について、市と、当時の状況においてどのような内容の調整を行ったのかを伺います。
千葉優作人事課長補佐#1757 / 8841
◎千葉優作人事課長補佐 応募状況についてということでございますが、現時点で、まだ試験の最中でございまして、応募状況等について詳細にはお答えをできませんので、申し訳ございませんが御了承いただければと思います。
ただ、こちらの枠について複数の応募があったというところは状況としてお伝えをさせていただきます。
小林伸行農政室長#1758 / 8841
◎小林伸行農政室長 今年度補助事業を活用しまして、市内の農業者において導入予定のロボットトラクター、また農業ドローンの活用につきましては、様々データが得られますことから、例えば作業面積の拡大ですとか労働時間の削減など、こういった成果につきましては、しっかりとデータとして集約しまして、今後の作業範囲の拡大、またさらなる省力化につなげていきたいと考えております。
また、将来的には、農作業の履歴と気象データを分析し、関連づけ、データベース化するなどし、適期を捉えた効率的な農作業への活用なども考えられますことから、今後も生産者や農協、関係機関などと連携しながら、スマート農業の様々な可能性について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
上野庸介委員長#1759 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#1760 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#1761 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
鬼塚英喜議員#1762 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。円滑な対応ができるということで、能登半島地震のときに、被災地のところではなくて、鉄道が止まってしまって、航空機が止まってしまって、旅行者がどうにもならないということを言われた報道があります。やはり、帯広市で次に行こうとするときに、それが列車が止まってしまった。それを一時的に復旧するまで待とうというのが、待ちたいというのがあると思うんですね。そのときに、多言語化とか情報を提供するときには、やはりWi-Fi環境、これがないと非常に不便だというのを報道でも言われております。そういう観点で、今はWi-Fiがあって、自分のスマホで見れば多言語化になるので、市役所の方も対応するときもスマホで言葉を、単語を出してくれるという時代ですので、そういう意味合いでは、しっかりと今の災害における対応の内容も把握していただいて体制を維持していくというふうにしていただきたいと思います。
それで次は、胆振東部地震の対応のときに、災害派遣を要請をされたと聞いています。その中で、市は自衛隊の炊き出しをお願いしていると。私の認識だと、たしか先回の一般質問でも指摘をさせていただきましたが、対象人数の、これは炊き出しのためのその人数が何人なのか、何時までに必要なのかという、そういう見積り、それの周知の甘さから利用者が少なかった。相当の食事が残ってしまったと記憶してます。私の経験上、災害派遣において、こういうのはなかなかないものであります。非常にもったいない話だという声もあります。私は、是正すべきというよりは教訓をしっかりと残したほうがいいんじゃないかなと思います。私の知る限り、やはり災害派遣をする部隊にとっては、心を込めて炊き出しをしたり、人命救助だとか、そういうことをするわけなんですね。しっかりとその目的等あるいはなぜ必要なのかというのを伝えてないんじゃないのかなというふうな疑問を持ちます。この派遣要請とそれから炊き出しの食事の提供について、市と、当時の状況においてどのような内容の調整を行ったのかを伺います。
横山明美議長#1763 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
広沢正明土木室長#1764 / 8841
◎広沢正明土木室長 除雪機械につきましては、特殊なものが多く、年間を通して使用する頻度が少なく、また高額な機械購入や維持費用など、除雪業者の大きな負担となるため、市が除雪機械を購入し、業者に貸し出す官貸車を維持更新していくことが重要であると考えております。
今後におきましても、除雪中に故障などがないよう、きめ細かな点検整備を続けていきますとともに、除雪機械の計画的な更新を含め、除雪の在り方につきまして、業者と意見交換を行いながら、持続可能な除雪体制の維持に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員#1765 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 私のほうからは、一部修繕も終わり使用ができることとなったグリーンパークの使用方法と、その状況についてお伺いいたします。
林佳奈子委員#1766 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) ロータリー車2台で7,200万円強ということで、もう1台がかなり高額というところもあるんですけれども、除雪業者に対する負担を軽減するためには、もちろん官貸車を増やして、業者が効率的な除雪作業ができるというのがいいと思いますし、また令和5年2台、計画では令和6年も2台購入予定ということでしたけれども、年間2台ずつの更新では、今半数以上が使用年数超過ということですので、需要に対しては不十分な更新になると思います。ただし、1台が高額なので、全て実現することは難しいと考えています。
では、課題のある官貸車の維持更新は、やはり重要になりますので、帯広市が責任を持って支援することが求められてると思います。業者と意見交換という話もありましたけれども、ぜひ現場のニーズを的確に把握していただいて、計画的な機械更新を進めていただきたいと思います。安定した除雪の体制を維持するためには、まずは人とそして除雪機ということですので、どうぞ慎重にお願いしたいと思います。
以上でこの質問を終わります。
続きまして、市営住宅について、住宅内部の修繕に関わる金額を伺いました。先ほど椎名委員からも修繕の話がありましたけれども、入居中の修繕費というのは、突発的に発生したりしますし、退居時もその都度の部屋の状況によって左右されるものと思っています。
そこでなんですが、令和5年度の入居時そして退居時の修繕件数について伺いたいと思います。過去2年間の件数も併せて、決算額とともに伺いたいと思います。
木幡裕之委員#1767 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 私のほうからは、一部修繕も終わり使用ができることとなったグリーンパークの使用方法と、その状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1768 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、スマート農業機械に関して様々お伺いさせていただいたんですけれども、帯広市は日本の食料基地でありますし、スマート農業のさらなる進展によって、さらに強固な農業基盤が確立されるものと、質疑を通して感じることができました。依然農業を取り巻く環境は厳しい状況だと思いますけれども、生産者が安心して営農事業に取り組めるよう、また安全に機器を取扱いできるよう、今後も農協など関係機関と連携しながら、様々な農業振興策に取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1769 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、スマート農業機械に関して様々お伺いさせていただいたんですけれども、帯広市は日本の食料基地でありますし、スマート農業のさらなる進展によって、さらに強固な農業基盤が確立されるものと、質疑を通して感じることができました。依然農業を取り巻く環境は厳しい状況だと思いますけれども、生産者が安心して営農事業に取り組めるよう、また安全に機器を取扱いできるよう、今後も農協など関係機関と連携しながら、様々な農業振興策に取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1770 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、スマート農業機械に関して様々お伺いさせていただいたんですけれども、帯広市は日本の食料基地でありますし、スマート農業のさらなる進展によって、さらに強固な農業基盤が確立されるものと、質疑を通して感じることができました。依然農業を取り巻く環境は厳しい状況だと思いますけれども、生産者が安心して営農事業に取り組めるよう、また安全に機器を取扱いできるよう、今後も農協など関係機関と連携しながら、様々な農業振興策に取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
木幡裕之委員#1771 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 私のほうからは、一部修繕も終わり使用ができることとなったグリーンパークの使用方法と、その状況についてお伺いいたします。
大竹口武光委員#1772 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 複数の応募があったということでございましたけれども、その結果が待たれるところではありますが、新たな取組みに期待をしたいなと思います。
今年度も職員の新規採用を実施されているわけでありますが、その状況と課題、それから今後の方向性についてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦議員#1773 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
今のお答えへの意見となりますけれども、今後より体制を強化していくためには、市役所内の各部署間における常時での連携や、例えば特別チームの編成の必要性、会計年度任用職員の増員、または部署の再編成などを考えていかなければならない時期と私は思います。
自治体によっては、地域担当職員制度を導入しているところもあり、エリア担当制の導入なども一つの案となります。連合町内会エリアでも、学校教育の8エリアでも構いませんが、協働活動限定、防災限定でいいです、地域に安心をもたらす効果もあると考えます。
行政と学校と地域、この3者が日頃から連携を深めていく努力はまだまだ足りないと感じております。行政は学校任せにしない、地域任せにしない、縦割りで満足しない、そんな姿勢が第一歩となるのではないでしょうか。
最後に、この質問のまとめの意見となりますけれども、自助、共助、公助の重要性を議会でもよく耳にします。一番不足しているのは明らかに共助であり、一番醸成しづらいのも共助であると私は考えます。
たくさんの部署へたくさんの団体について質問いたしましたけれども、昭和の時代においては地域活動の根源は、私の個人的な意見であると思いますけども、2つあったと考えます。それは町内会とPTAだと思います。現在では、負の側面ばかり捉えられる両者ですけれども、以前はここを基盤として各ボランティア団体へ皆さん協力していけるように人として成長できた。それも事実かなと思います。人材確保に適した場でもあったのかなと思います。
昨日、工藤議員の御質問の中で、町内会に入らなくても困らないからというアンケートの意見が紹介されておりましたが、この困る困らないの議論を重ねるのではなく、共助ために入って当然、そのような機運を長い時間をかけて醸成していくことも大事になるのではないでしょうか。
同じく工藤議員の御質問の中で、町内会加入率58%というお話が昨日ございました。今現在、町内会を基盤に共助の機運醸成をとはなかなか難しいかなと考えます。
帯広市の小・中学校PTA加入率は、私が聞いてるところですけども、現在も99.6%です。任意団体の連合会の数字ではありますけれども、そのように聞いております。
議会におきましても、PTA加入は任意である、会費が負担になるというような御意見がございますし、確かに過度な会費は負担であると私も承知はしております。けれども、共助を醸成できる基盤になり得る数少ない団体、残された団体がPTAであるというのも事実であるかなと考えます。
質問させていただいた各ボランティアの成り手も、ほとんどはPTAからの流れで従事されている方が多いと捉えております。どんな団体であれ加入の是非をうたうのではなく、会費負担の減を求めつつ、横のつながりをつくり上げ、共助の礎となる組織は大事にしていきましょうと訴えまして、この質問を終えたいと思います。
質問2つ目のスポーツ団体に関してに移ります。
先ほど御答弁にて、文化芸術団体も含めて44の団体へアンケートを実施されたというお話がございました。移動手段や学校との連携に関する課題のほか、指導者や活動場所確保に課題があると団体からアンケートの答えとして上がっていたということですけれども、連携、移行に関しましては今後も様々議論が続きますけれども、相手先のスポーツ団体の中でも総合型地域スポーツクラブとの連携を他自治体も重要視しているという情報を目にしております。帯広市内の総合型地域スポーツクラブの現状をまずお伺いいたします。
また、近郊町村の総合型地域スポーツクラブも把握されていれば、併せてお願いいたします。
吉田誠経済部長#1774 / 8841
◎吉田誠経済部長 次期中心市街地活性化基本計画では、目指す姿を「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」とする考えで、現在次期計画策定に向けた検討を進めているところであります。みんなでつくるとしておりますように、多様な方々にまちなかに関わりを持っていただきたいと考えておりますほか、交流などにより人がつながっていくことについても重視しているところであります。
次期計画においても、多様な方々による新たな動きを後押ししていく取組みが重要であると考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1775 / 8841
◎吉田誠経済部長 次期中心市街地活性化基本計画では、目指す姿を「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」とする考えで、現在次期計画策定に向けた検討を進めているところであります。みんなでつくるとしておりますように、多様な方々にまちなかに関わりを持っていただきたいと考えておりますほか、交流などにより人がつながっていくことについても重視しているところであります。
次期計画においても、多様な方々による新たな動きを後押ししていく取組みが重要であると考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1776 / 8841
◎吉田誠経済部長 次期中心市街地活性化基本計画では、目指す姿を「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」とする考えで、現在次期計画策定に向けた検討を進めているところであります。みんなでつくるとしておりますように、多様な方々にまちなかに関わりを持っていただきたいと考えておりますほか、交流などにより人がつながっていくことについても重視しているところであります。
次期計画においても、多様な方々による新たな動きを後押ししていく取組みが重要であると考えております。
以上です。
谷保寿彦議員#1777 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
今のお答えへの意見となりますけれども、今後より体制を強化していくためには、市役所内の各部署間における常時での連携や、例えば特別チームの編成の必要性、会計年度任用職員の増員、または部署の再編成などを考えていかなければならない時期と私は思います。
自治体によっては、地域担当職員制度を導入しているところもあり、エリア担当制の導入なども一つの案となります。連合町内会エリアでも、学校教育の8エリアでも構いませんが、協働活動限定、防災限定でいいです、地域に安心をもたらす効果もあると考えます。
行政と学校と地域、この3者が日頃から連携を深めていく努力はまだまだ足りないと感じております。行政は学校任せにしない、地域任せにしない、縦割りで満足しない、そんな姿勢が第一歩となるのではないでしょうか。
最後に、この質問のまとめの意見となりますけれども、自助、共助、公助の重要性を議会でもよく耳にします。一番不足しているのは明らかに共助であり、一番醸成しづらいのも共助であると私は考えます。
たくさんの部署へたくさんの団体について質問いたしましたけれども、昭和の時代においては地域活動の根源は、私の個人的な意見であると思いますけども、2つあったと考えます。それは町内会とPTAだと思います。現在では、負の側面ばかり捉えられる両者ですけれども、以前はここを基盤として各ボランティア団体へ皆さん協力していけるように人として成長できた。それも事実かなと思います。人材確保に適した場でもあったのかなと思います。
昨日、工藤議員の御質問の中で、町内会に入らなくても困らないからというアンケートの意見が紹介されておりましたが、この困る困らないの議論を重ねるのではなく、共助ために入って当然、そのような機運を長い時間をかけて醸成していくことも大事になるのではないでしょうか。
同じく工藤議員の御質問の中で、町内会加入率58%というお話が昨日ございました。今現在、町内会を基盤に共助の機運醸成をとはなかなか難しいかなと考えます。
帯広市の小・中学校PTA加入率は、私が聞いてるところですけども、現在も99.6%です。任意団体の連合会の数字ではありますけれども、そのように聞いております。
議会におきましても、PTA加入は任意である、会費が負担になるというような御意見がございますし、確かに過度な会費は負担であると私も承知はしております。けれども、共助を醸成できる基盤になり得る数少ない団体、残された団体がPTAであるというのも事実であるかなと考えます。
質問させていただいた各ボランティアの成り手も、ほとんどはPTAからの流れで従事されている方が多いと捉えております。どんな団体であれ加入の是非をうたうのではなく、会費負担の減を求めつつ、横のつながりをつくり上げ、共助の礎となる組織は大事にしていきましょうと訴えまして、この質問を終えたいと思います。
質問2つ目のスポーツ団体に関してに移ります。
先ほど御答弁にて、文化芸術団体も含めて44の団体へアンケートを実施されたというお話がございました。移動手段や学校との連携に関する課題のほか、指導者や活動場所確保に課題があると団体からアンケートの答えとして上がっていたということですけれども、連携、移行に関しましては今後も様々議論が続きますけれども、相手先のスポーツ団体の中でも総合型地域スポーツクラブとの連携を他自治体も重要視しているという情報を目にしております。帯広市内の総合型地域スポーツクラブの現状をまずお伺いいたします。
また、近郊町村の総合型地域スポーツクラブも把握されていれば、併せてお願いいたします。
大竹口武光委員#1778 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 複数の応募があったということでございましたけれども、その結果が待たれるところではありますが、新たな取組みに期待をしたいなと思います。
今年度も職員の新規採用を実施されているわけでありますが、その状況と課題、それから今後の方向性についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1779 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 複数の応募があったということでございましたけれども、その結果が待たれるところではありますが、新たな取組みに期待をしたいなと思います。
今年度も職員の新規採用を実施されているわけでありますが、その状況と課題、それから今後の方向性についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1780 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1781 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1782 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
林佳奈子委員#1783 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) ロータリー車2台で7,200万円強ということで、もう1台がかなり高額というところもあるんですけれども、除雪業者に対する負担を軽減するためには、もちろん官貸車を増やして、業者が効率的な除雪作業ができるというのがいいと思いますし、また令和5年2台、計画では令和6年も2台購入予定ということでしたけれども、年間2台ずつの更新では、今半数以上が使用年数超過ということですので、需要に対しては不十分な更新になると思います。ただし、1台が高額なので、全て実現することは難しいと考えています。
では、課題のある官貸車の維持更新は、やはり重要になりますので、帯広市が責任を持って支援することが求められてると思います。業者と意見交換という話もありましたけれども、ぜひ現場のニーズを的確に把握していただいて、計画的な機械更新を進めていただきたいと思います。安定した除雪の体制を維持するためには、まずは人とそして除雪機ということですので、どうぞ慎重にお願いしたいと思います。
以上でこの質問を終わります。
続きまして、市営住宅について、住宅内部の修繕に関わる金額を伺いました。先ほど椎名委員からも修繕の話がありましたけれども、入居中の修繕費というのは、突発的に発生したりしますし、退居時もその都度の部屋の状況によって左右されるものと思っています。
そこでなんですが、令和5年度の入居時そして退居時の修繕件数について伺いたいと思います。過去2年間の件数も併せて、決算額とともに伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1784 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございます。
今のお答えへの意見となりますけれども、今後より体制を強化していくためには、市役所内の各部署間における常時での連携や、例えば特別チームの編成の必要性、会計年度任用職員の増員、または部署の再編成などを考えていかなければならない時期と私は思います。
自治体によっては、地域担当職員制度を導入しているところもあり、エリア担当制の導入なども一つの案となります。連合町内会エリアでも、学校教育の8エリアでも構いませんが、協働活動限定、防災限定でいいです、地域に安心をもたらす効果もあると考えます。
行政と学校と地域、この3者が日頃から連携を深めていく努力はまだまだ足りないと感じております。行政は学校任せにしない、地域任せにしない、縦割りで満足しない、そんな姿勢が第一歩となるのではないでしょうか。
最後に、この質問のまとめの意見となりますけれども、自助、共助、公助の重要性を議会でもよく耳にします。一番不足しているのは明らかに共助であり、一番醸成しづらいのも共助であると私は考えます。
たくさんの部署へたくさんの団体について質問いたしましたけれども、昭和の時代においては地域活動の根源は、私の個人的な意見であると思いますけども、2つあったと考えます。それは町内会とPTAだと思います。現在では、負の側面ばかり捉えられる両者ですけれども、以前はここを基盤として各ボランティア団体へ皆さん協力していけるように人として成長できた。それも事実かなと思います。人材確保に適した場でもあったのかなと思います。
昨日、工藤議員の御質問の中で、町内会に入らなくても困らないからというアンケートの意見が紹介されておりましたが、この困る困らないの議論を重ねるのではなく、共助ために入って当然、そのような機運を長い時間をかけて醸成していくことも大事になるのではないでしょうか。
同じく工藤議員の御質問の中で、町内会加入率58%というお話が昨日ございました。今現在、町内会を基盤に共助の機運醸成をとはなかなか難しいかなと考えます。
帯広市の小・中学校PTA加入率は、私が聞いてるところですけども、現在も99.6%です。任意団体の連合会の数字ではありますけれども、そのように聞いております。
議会におきましても、PTA加入は任意である、会費が負担になるというような御意見がございますし、確かに過度な会費は負担であると私も承知はしております。けれども、共助を醸成できる基盤になり得る数少ない団体、残された団体がPTAであるというのも事実であるかなと考えます。
質問させていただいた各ボランティアの成り手も、ほとんどはPTAからの流れで従事されている方が多いと捉えております。どんな団体であれ加入の是非をうたうのではなく、会費負担の減を求めつつ、横のつながりをつくり上げ、共助の礎となる組織は大事にしていきましょうと訴えまして、この質問を終えたいと思います。
質問2つ目のスポーツ団体に関してに移ります。
先ほど御答弁にて、文化芸術団体も含めて44の団体へアンケートを実施されたというお話がございました。移動手段や学校との連携に関する課題のほか、指導者や活動場所確保に課題があると団体からアンケートの答えとして上がっていたということですけれども、連携、移行に関しましては今後も様々議論が続きますけれども、相手先のスポーツ団体の中でも総合型地域スポーツクラブとの連携を他自治体も重要視しているという情報を目にしております。帯広市内の総合型地域スポーツクラブの現状をまずお伺いいたします。
また、近郊町村の総合型地域スポーツクラブも把握されていれば、併せてお願いいたします。
林佳奈子委員#1785 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) ロータリー車2台で7,200万円強ということで、もう1台がかなり高額というところもあるんですけれども、除雪業者に対する負担を軽減するためには、もちろん官貸車を増やして、業者が効率的な除雪作業ができるというのがいいと思いますし、また令和5年2台、計画では令和6年も2台購入予定ということでしたけれども、年間2台ずつの更新では、今半数以上が使用年数超過ということですので、需要に対しては不十分な更新になると思います。ただし、1台が高額なので、全て実現することは難しいと考えています。
では、課題のある官貸車の維持更新は、やはり重要になりますので、帯広市が責任を持って支援することが求められてると思います。業者と意見交換という話もありましたけれども、ぜひ現場のニーズを的確に把握していただいて、計画的な機械更新を進めていただきたいと思います。安定した除雪の体制を維持するためには、まずは人とそして除雪機ということですので、どうぞ慎重にお願いしたいと思います。
以上でこの質問を終わります。
続きまして、市営住宅について、住宅内部の修繕に関わる金額を伺いました。先ほど椎名委員からも修繕の話がありましたけれども、入居中の修繕費というのは、突発的に発生したりしますし、退居時もその都度の部屋の状況によって左右されるものと思っています。
そこでなんですが、令和5年度の入居時そして退居時の修繕件数について伺いたいと思います。過去2年間の件数も併せて、決算額とともに伺いたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1786 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度の入居件数は131件、退居件数は167件、令和4年度の入居件数は124件、退居件数は159件、住宅内部の入居中の修繕料は1,025万9,246円、退居に伴う修繕料は6,199万2,711円、令和3年度の入居件数は119件、退居件数は139件、住宅内部の入居中の修繕料は867万7,082円、退居に伴う修繕料は6,199万7,660円となっております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1787 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 今年度、令和6年4月1日付ですけれども、新たに36人の職員を採用しておりますほか、任期付職員の継続雇用等も実施いたしまして、その結果、保育所職場で2名の欠員が生じているほかは、必要な職員数を確保できたといった状況でございます。
なお、欠員となっている保育士分につきましては、現在も任期付職員の募集を行っておりまして、応募があり次第、速やかに面接試験などを実施する予定でおります。
職員の確保につきましても、今後も必要な確保ができるように努めていきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1788 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 今年度、令和6年4月1日付ですけれども、新たに36人の職員を採用しておりますほか、任期付職員の継続雇用等も実施いたしまして、その結果、保育所職場で2名の欠員が生じているほかは、必要な職員数を確保できたといった状況でございます。
なお、欠員となっている保育士分につきましては、現在も任期付職員の募集を行っておりまして、応募があり次第、速やかに面接試験などを実施する予定でおります。
職員の確保につきましても、今後も必要な確保ができるように努めていきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1789 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 今年度、令和6年4月1日付ですけれども、新たに36人の職員を採用しておりますほか、任期付職員の継続雇用等も実施いたしまして、その結果、保育所職場で2名の欠員が生じているほかは、必要な職員数を確保できたといった状況でございます。
なお、欠員となっている保育士分につきましては、現在も任期付職員の募集を行っておりまして、応募があり次第、速やかに面接試験などを実施する予定でおります。
職員の確保につきましても、今後も必要な確保ができるように努めていきたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#1790 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1791 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1792 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
黒野正博みどりの課長#1793 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 使用の方法ですけども、グリーンパークは誰もが自由に使用できることを原則としておりますが、ペットを入れること、それから火気の使用、車両や自転車の乗り入れなどは、公園施設の損傷や汚損につながることもあることから禁止行為としているほか、他の公園と同様にイベントや映画の撮影などを行う場合は事前に公園の使用許可が必要となります。
令和5年度の使用許可の状況は、業として写真または映画の撮影が10件、協議会、展示会、博覧会、その他これらに類する催しが氷まつりを含めまして2件となっております。
通常の利用状況ですけども、高校生などがトレーニングの場として活用しているほか、学校での遠足、親子連れでのピクニックやキャッチボール、少人数の子供たちのドッジボール、それからランニングをする方などが見受けられる状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#1794 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1795 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1796 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
黒野正博みどりの課長#1797 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 使用の方法ですけども、グリーンパークは誰もが自由に使用できることを原則としておりますが、ペットを入れること、それから火気の使用、車両や自転車の乗り入れなどは、公園施設の損傷や汚損につながることもあることから禁止行為としているほか、他の公園と同様にイベントや映画の撮影などを行う場合は事前に公園の使用許可が必要となります。
令和5年度の使用許可の状況は、業として写真または映画の撮影が10件、協議会、展示会、博覧会、その他これらに類する催しが氷まつりを含めまして2件となっております。
通常の利用状況ですけども、高校生などがトレーニングの場として活用しているほか、学校での遠足、親子連れでのピクニックやキャッチボール、少人数の子供たちのドッジボール、それからランニングをする方などが見受けられる状況でございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1798 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 使用の方法ですけども、グリーンパークは誰もが自由に使用できることを原則としておりますが、ペットを入れること、それから火気の使用、車両や自転車の乗り入れなどは、公園施設の損傷や汚損につながることもあることから禁止行為としているほか、他の公園と同様にイベントや映画の撮影などを行う場合は事前に公園の使用許可が必要となります。
令和5年度の使用許可の状況は、業として写真または映画の撮影が10件、協議会、展示会、博覧会、その他これらに類する催しが氷まつりを含めまして2件となっております。
通常の利用状況ですけども、高校生などがトレーニングの場として活用しているほか、学校での遠足、親子連れでのピクニックやキャッチボール、少人数の子供たちのドッジボール、それからランニングをする方などが見受けられる状況でございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#1799 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#1800 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1801 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度の入居件数は131件、退居件数は167件、令和4年度の入居件数は124件、退居件数は159件、住宅内部の入居中の修繕料は1,025万9,246円、退居に伴う修繕料は6,199万2,711円、令和3年度の入居件数は119件、退居件数は139件、住宅内部の入居中の修繕料は867万7,082円、退居に伴う修繕料は6,199万7,660円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1802 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度の入居件数は131件、退居件数は167件、令和4年度の入居件数は124件、退居件数は159件、住宅内部の入居中の修繕料は1,025万9,246円、退居に伴う修繕料は6,199万2,711円、令和3年度の入居件数は119件、退居件数は139件、住宅内部の入居中の修繕料は867万7,082円、退居に伴う修繕料は6,199万7,660円となっております。
以上でございます。
林佳奈子委員長#1803 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
廣瀬智総務部長#1804 / 8841
◎廣瀬智総務部長 胆振東部地震の対応の際には、当時停電が2日目を迎えまして、復旧の見通しが立たず、このまま停電が続けば、備蓄する食料が底をつくおそれもある中、避難者へ温かい食事を提供するため、給食センターの食材を使いまして炊き出しをしていただくよう自衛隊へ要請をしたものでございます。
その際、炊き出しを利用する市民の数の見込み、それから残飯が出た場合の処分方法などにつきまして、明確な検討を行わない中で自衛隊に要請する形となりましたことは反省材料となったところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#1805 / 8841
◎廣瀬智総務部長 胆振東部地震の対応の際には、当時停電が2日目を迎えまして、復旧の見通しが立たず、このまま停電が続けば、備蓄する食料が底をつくおそれもある中、避難者へ温かい食事を提供するため、給食センターの食材を使いまして炊き出しをしていただくよう自衛隊へ要請をしたものでございます。
その際、炊き出しを利用する市民の数の見込み、それから残飯が出た場合の処分方法などにつきまして、明確な検討を行わない中で自衛隊に要請する形となりましたことは反省材料となったところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#1806 / 8841
◎廣瀬智総務部長 胆振東部地震の対応の際には、当時停電が2日目を迎えまして、復旧の見通しが立たず、このまま停電が続けば、備蓄する食料が底をつくおそれもある中、避難者へ温かい食事を提供するため、給食センターの食材を使いまして炊き出しをしていただくよう自衛隊へ要請をしたものでございます。
その際、炊き出しを利用する市民の数の見込み、それから残飯が出た場合の処分方法などにつきまして、明確な検討を行わない中で自衛隊に要請する形となりましたことは反省材料となったところでございます。
以上です。
横山明美議長#1807 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
三浦勇利委員#1808 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 私のほうからは1点、ヒグマに関して幾つかお伺いさせていただきたいと思います。
まず、先日5月10日に市内でヒグマの目撃情報があった件についてですが、通報があった後、市の担当課の職員1名とそれから猟友会の方2名、計3名で現地を確認して、痕跡が見当たらなかったと聞いておりますが、まず、熊の痕跡というのは、具体的にどのようなものがあるのかということと、またその痕跡をどのように現地で確認をされているのか、その点についてお伺いいたします。
大竹口武光委員#1809 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 分かりました。
今年度は必要な職員数を確保できたということでございました。
改めて、今後も必要な職員数の確保に努めていただくよう求めておきたいと思います。
総じて、今年度の職員採用試験の状況、退職予想、継続雇用に向けた総合的な対策についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1810 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 分かりました。
今年度は必要な職員数を確保できたということでございました。
改めて、今後も必要な職員数の確保に努めていただくよう求めておきたいと思います。
総じて、今年度の職員採用試験の状況、退職予想、継続雇用に向けた総合的な対策についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1811 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 分かりました。
今年度は必要な職員数を確保できたということでございました。
改めて、今後も必要な職員数の確保に努めていただくよう求めておきたいと思います。
総じて、今年度の職員採用試験の状況、退職予想、継続雇用に向けた総合的な対策についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1812 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1813 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
林佳奈子委員#1814 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
物価上昇ですとか労働力不足というのが今進行している中で、市営住宅の修繕費が増加しているんじゃないかなと私は予測をしていたんですけれども、特に退居費の件数でいけば、令和3年から28件増えてるんですが、修繕費はむしろ減っている状況です。これは予算内に収めるために調整して退居の修繕を行っているのではないかなというような懸念も生まれますし、もちろん入居中の修繕料についても、令和4年度と令和5年度、件数が増えていっても変わっていないという事実があります。修繕の質の低下ですとか、こうした決算額によって遅延が生じてはいないかと懸念するわけですけれども、住民の生活環境に何か影響を及ぼすようなことはないでしょうか。
林佳奈子委員#1815 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
物価上昇ですとか労働力不足というのが今進行している中で、市営住宅の修繕費が増加しているんじゃないかなと私は予測をしていたんですけれども、特に退居費の件数でいけば、令和3年から28件増えてるんですが、修繕費はむしろ減っている状況です。これは予算内に収めるために調整して退居の修繕を行っているのではないかなというような懸念も生まれますし、もちろん入居中の修繕料についても、令和4年度と令和5年度、件数が増えていっても変わっていないという事実があります。修繕の質の低下ですとか、こうした決算額によって遅延が生じてはいないかと懸念するわけですけれども、住民の生活環境に何か影響を及ぼすようなことはないでしょうか。
林佳奈子委員#1816 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
物価上昇ですとか労働力不足というのが今進行している中で、市営住宅の修繕費が増加しているんじゃないかなと私は予測をしていたんですけれども、特に退居費の件数でいけば、令和3年から28件増えてるんですが、修繕費はむしろ減っている状況です。これは予算内に収めるために調整して退居の修繕を行っているのではないかなというような懸念も生まれますし、もちろん入居中の修繕料についても、令和4年度と令和5年度、件数が増えていっても変わっていないという事実があります。修繕の質の低下ですとか、こうした決算額によって遅延が生じてはいないかと懸念するわけですけれども、住民の生活環境に何か影響を及ぼすようなことはないでしょうか。
村木章純生涯学習部長#1817 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 総合型地域スポーツクラブは、全国では平成7年度から育成が開始され、多世代、多種目、多志向といった特徴を持ち、地域住民により自主的、主体的に運営されてきております。
帯広市内においては、平成18年度に初めて設立され、現在8つの団体がそれぞれの地域においてスポーツの振興やスポーツを通した地域づくりなどに向けた多様な活動を行っています。
十勝管内の町村でも、複数の総合型地域スポーツクラブが活動しており、ダンスやヨガ、陸上やサッカーなど、多様な種目のスポーツが実践されているものと認識しております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1818 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 総合型地域スポーツクラブは、全国では平成7年度から育成が開始され、多世代、多種目、多志向といった特徴を持ち、地域住民により自主的、主体的に運営されてきております。
帯広市内においては、平成18年度に初めて設立され、現在8つの団体がそれぞれの地域においてスポーツの振興やスポーツを通した地域づくりなどに向けた多様な活動を行っています。
十勝管内の町村でも、複数の総合型地域スポーツクラブが活動しており、ダンスやヨガ、陸上やサッカーなど、多様な種目のスポーツが実践されているものと認識しております。
以上であります。
藤浦有希議員#1819 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今の段階で次年度の補助金に挑戦したいという方のお話も聞いております。この補助金には一定の大事な役割があると思います。
昨日の御答弁にも今の御答弁の中にも、みんなでつくるというキーワードがございました。このキーワードに基づき、プレーヤー側も多様な方々、後押ししていく側も多様な方々としてこの補助金の在り方についてはもっと可能性を広げていっていただき、採択後のフォローアップについても様々な角度から充実させていっていただくことをお願いして、この質問は終わります。
最後は、動物と市民の暮らしについて質問させていただきます。
冒頭の質問において多頭飼育崩壊は起きていないとのお答えをいただきましたが、市民相談においては、崩壊までには至っていないが、それに近い状態であるのは何度かお聞きしております。
そこで、犬や猫に対する市民からの相談はどの程度あるのか、過去5年間の年平均の相談数と主な内容についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#1820 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今の段階で次年度の補助金に挑戦したいという方のお話も聞いております。この補助金には一定の大事な役割があると思います。
昨日の御答弁にも今の御答弁の中にも、みんなでつくるというキーワードがございました。このキーワードに基づき、プレーヤー側も多様な方々、後押ししていく側も多様な方々としてこの補助金の在り方についてはもっと可能性を広げていっていただき、採択後のフォローアップについても様々な角度から充実させていっていただくことをお願いして、この質問は終わります。
最後は、動物と市民の暮らしについて質問させていただきます。
冒頭の質問において多頭飼育崩壊は起きていないとのお答えをいただきましたが、市民相談においては、崩壊までには至っていないが、それに近い状態であるのは何度かお聞きしております。
そこで、犬や猫に対する市民からの相談はどの程度あるのか、過去5年間の年平均の相談数と主な内容についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#1821 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今の段階で次年度の補助金に挑戦したいという方のお話も聞いております。この補助金には一定の大事な役割があると思います。
昨日の御答弁にも今の御答弁の中にも、みんなでつくるというキーワードがございました。このキーワードに基づき、プレーヤー側も多様な方々、後押ししていく側も多様な方々としてこの補助金の在り方についてはもっと可能性を広げていっていただき、採択後のフォローアップについても様々な角度から充実させていっていただくことをお願いして、この質問は終わります。
最後は、動物と市民の暮らしについて質問させていただきます。
冒頭の質問において多頭飼育崩壊は起きていないとのお答えをいただきましたが、市民相談においては、崩壊までには至っていないが、それに近い状態であるのは何度かお聞きしております。
そこで、犬や猫に対する市民からの相談はどの程度あるのか、過去5年間の年平均の相談数と主な内容についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1822 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 現状では許可が必要なものとしては、写真や映画の撮影、また氷まつりなどの催しなどで利用され、また自由に使用できる範囲では様々な形で使われていると理解いたしました。以前には、団体において運動会なども行われたと記憶してるところです。
他のまちにないすばらしい景観でありながら、昨今は利用の核となるようなものが少ないと感じておりますが、市街地における本空間の認識と活用に関する市の考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1823 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 現状では許可が必要なものとしては、写真や映画の撮影、また氷まつりなどの催しなどで利用され、また自由に使用できる範囲では様々な形で使われていると理解いたしました。以前には、団体において運動会なども行われたと記憶してるところです。
他のまちにないすばらしい景観でありながら、昨今は利用の核となるようなものが少ないと感じておりますが、市街地における本空間の認識と活用に関する市の考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1824 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 現状では許可が必要なものとしては、写真や映画の撮影、また氷まつりなどの催しなどで利用され、また自由に使用できる範囲では様々な形で使われていると理解いたしました。以前には、団体において運動会なども行われたと記憶してるところです。
他のまちにないすばらしい景観でありながら、昨今は利用の核となるようなものが少ないと感じておりますが、市街地における本空間の認識と活用に関する市の考え方についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1825 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 私のほうからは1点、ヒグマに関して幾つかお伺いさせていただきたいと思います。
まず、先日5月10日に市内でヒグマの目撃情報があった件についてですが、通報があった後、市の担当課の職員1名とそれから猟友会の方2名、計3名で現地を確認して、痕跡が見当たらなかったと聞いておりますが、まず、熊の痕跡というのは、具体的にどのようなものがあるのかということと、またその痕跡をどのように現地で確認をされているのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1826 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 私のほうからは1点、ヒグマに関して幾つかお伺いさせていただきたいと思います。
まず、先日5月10日に市内でヒグマの目撃情報があった件についてですが、通報があった後、市の担当課の職員1名とそれから猟友会の方2名、計3名で現地を確認して、痕跡が見当たらなかったと聞いておりますが、まず、熊の痕跡というのは、具体的にどのようなものがあるのかということと、またその痕跡をどのように現地で確認をされているのか、その点についてお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#1827 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 総合型地域スポーツクラブは、全国では平成7年度から育成が開始され、多世代、多種目、多志向といった特徴を持ち、地域住民により自主的、主体的に運営されてきております。
帯広市内においては、平成18年度に初めて設立され、現在8つの団体がそれぞれの地域においてスポーツの振興やスポーツを通した地域づくりなどに向けた多様な活動を行っています。
十勝管内の町村でも、複数の総合型地域スポーツクラブが活動しており、ダンスやヨガ、陸上やサッカーなど、多様な種目のスポーツが実践されているものと認識しております。
以上であります。
藤芳雅人人事課長#1828 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 今年度の採用試験につきましても、まず日程の前倒しであるだとか、新たな試験区分、また試験内容の導入などを行ったところでありまして、今も試験の実施中といったことがあるものですから、試験終了後に検証を行いまして、改善できる点等があれば翌年度以降に反映させていきたいと考えております。
また、自己都合の退職の予想ということに関しましては、なかなか職員それぞれに事情がある中で、根本的な対策を講じるのは難しいといった状況がございます。現時点で、どの程度の規模になるかということの予想というのはできませんけれども、来年度も欠員が生じることのないように、先ほどの継続雇用に向けた取組みであるだとか、そういった必要な職員数の確保に向けて努めていきたいと考えております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1829 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 今年度の採用試験につきましても、まず日程の前倒しであるだとか、新たな試験区分、また試験内容の導入などを行ったところでありまして、今も試験の実施中といったことがあるものですから、試験終了後に検証を行いまして、改善できる点等があれば翌年度以降に反映させていきたいと考えております。
また、自己都合の退職の予想ということに関しましては、なかなか職員それぞれに事情がある中で、根本的な対策を講じるのは難しいといった状況がございます。現時点で、どの程度の規模になるかということの予想というのはできませんけれども、来年度も欠員が生じることのないように、先ほどの継続雇用に向けた取組みであるだとか、そういった必要な職員数の確保に向けて努めていきたいと考えております。
以上でございます。
藤芳雅人人事課長#1830 / 8841
◎藤芳雅人人事課長 今年度の採用試験につきましても、まず日程の前倒しであるだとか、新たな試験区分、また試験内容の導入などを行ったところでありまして、今も試験の実施中といったことがあるものですから、試験終了後に検証を行いまして、改善できる点等があれば翌年度以降に反映させていきたいと考えております。
また、自己都合の退職の予想ということに関しましては、なかなか職員それぞれに事情がある中で、根本的な対策を講じるのは難しいといった状況がございます。現時点で、どの程度の規模になるかということの予想というのはできませんけれども、来年度も欠員が生じることのないように、先ほどの継続雇用に向けた取組みであるだとか、そういった必要な職員数の確保に向けて努めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1831 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1832 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1833 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
黒野正博みどりの課長#1834 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 グリーンパークは、市街地の中心に位置する8ヘクタールにも及ぶ芝生広場として市民の憩いや安らぎの場となっており、ここで見られる風景は長い時間をかけてまちに溶け込み、良好な都市景観を形成したことにつながってきているものと認識しております。
また、まちのにぎわいをもたらすイベント会場のほか、災害から都市を守る空間にもなっておりまして、今後も利用に関する情報発信を行いながら、多様な活用へつなげていきたいと考えております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1835 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 ヒグマが出没した際の痕跡としましては、ふんや足跡、草の倒伏、農作物の食害などがあります。
確認につきましては、ほかの動物としっかり区別する必要がありますので、目撃情報のあった周辺を歩きながら、目視により注意深く行っております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1836 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 ヒグマが出没した際の痕跡としましては、ふんや足跡、草の倒伏、農作物の食害などがあります。
確認につきましては、ほかの動物としっかり区別する必要がありますので、目撃情報のあった周辺を歩きながら、目視により注意深く行っております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1837 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 ヒグマが出没した際の痕跡としましては、ふんや足跡、草の倒伏、農作物の食害などがあります。
確認につきましては、ほかの動物としっかり区別する必要がありますので、目撃情報のあった周辺を歩きながら、目視により注意深く行っております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1838 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 グリーンパークは、市街地の中心に位置する8ヘクタールにも及ぶ芝生広場として市民の憩いや安らぎの場となっており、ここで見られる風景は長い時間をかけてまちに溶け込み、良好な都市景観を形成したことにつながってきているものと認識しております。
また、まちのにぎわいをもたらすイベント会場のほか、災害から都市を守る空間にもなっておりまして、今後も利用に関する情報発信を行いながら、多様な活用へつなげていきたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1839 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 グリーンパークは、市街地の中心に位置する8ヘクタールにも及ぶ芝生広場として市民の憩いや安らぎの場となっており、ここで見られる風景は長い時間をかけてまちに溶け込み、良好な都市景観を形成したことにつながってきているものと認識しております。
また、まちのにぎわいをもたらすイベント会場のほか、災害から都市を守る空間にもなっておりまして、今後も利用に関する情報発信を行いながら、多様な活用へつなげていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1840 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
西川栄樹住宅営繕課長#1841 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 住宅の入居中の修繕料等ですけども、これは限られた予算ではありますが、発生する内容がそれぞれ違う部分もあります。また、予算も限られているんですけども、年度後半になると、先が見えてくるということもありますので、例えばこういうちょっと大きめの修繕につきましては、お願いして翌年度に回してもらうですとか、退居修繕についても同じなんですけども、そういった協力を得たり、限られた予算の中で回すよう努力をしている最中でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1842 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 住宅の入居中の修繕料等ですけども、これは限られた予算ではありますが、発生する内容がそれぞれ違う部分もあります。また、予算も限られているんですけども、年度後半になると、先が見えてくるということもありますので、例えばこういうちょっと大きめの修繕につきましては、お願いして翌年度に回してもらうですとか、退居修繕についても同じなんですけども、そういった協力を得たり、限られた予算の中で回すよう努力をしている最中でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1843 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 住宅の入居中の修繕料等ですけども、これは限られた予算ではありますが、発生する内容がそれぞれ違う部分もあります。また、予算も限られているんですけども、年度後半になると、先が見えてくるということもありますので、例えばこういうちょっと大きめの修繕につきましては、お願いして翌年度に回してもらうですとか、退居修繕についても同じなんですけども、そういった協力を得たり、限られた予算の中で回すよう努力をしている最中でございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#1844 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。災害派遣における炊き出し、要するに炊事支援と言っているんですけど、これニーズがあって、どこどこの地域で何名の方が食事が取れない、この地域で何人取れないということで、それを行っていくわけなんですね。ですから、恐らくここで先ほど言われたように状況不明の中で、予測の下にこの支援がなされたんではないかな、炊き出しの要求が発生したんじゃないかなと思うんですね。そこは、やはり当初は聞くところによると、アルファ米とか備蓄が足りなくなるんじゃないかというのがありますけども、まずはそれを出す。そして、次にそういう温かい食事が必要であれば、その時点でという段階的なものがあるべきじゃないかなと思います。今、帯広駐屯地にあるのは、炊事車といって、車で引っ張っていって炊事することができるんですね。車で動きながら炊飯もできるわけです。1台について200人の食事が提供できるんですけど、およそ10台しかないんですね。帯広市で市民の方が電気が止まった、ガスも止まったとなったときに、食事をすると2,000人ぐらいの給食のお手伝いしかできないということになる。そういう単位でございますので、備蓄のやはりこういうときには通常の災害における3日間分ぐらいは市民の方、準備しておいてくださいというのはたしか載っているはずなんですね。そういうのを含めて、やはりこの教訓を生かしていただけたらなと思います。
次に、先ほど申し上げました炊き出しで残った食事ですけども、最初処理を災害派遣部隊に依頼したと聞いております。そもそもこの依頼調整が間違いで、市で処理すべきものと考えますけども、市はどのように処置されたのか、今後発生した場合はどのように対処していくのか、伺います。
鬼塚英喜議員#1845 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。災害派遣における炊き出し、要するに炊事支援と言っているんですけど、これニーズがあって、どこどこの地域で何名の方が食事が取れない、この地域で何人取れないということで、それを行っていくわけなんですね。ですから、恐らくここで先ほど言われたように状況不明の中で、予測の下にこの支援がなされたんではないかな、炊き出しの要求が発生したんじゃないかなと思うんですね。そこは、やはり当初は聞くところによると、アルファ米とか備蓄が足りなくなるんじゃないかというのがありますけども、まずはそれを出す。そして、次にそういう温かい食事が必要であれば、その時点でという段階的なものがあるべきじゃないかなと思います。今、帯広駐屯地にあるのは、炊事車といって、車で引っ張っていって炊事することができるんですね。車で動きながら炊飯もできるわけです。1台について200人の食事が提供できるんですけど、およそ10台しかないんですね。帯広市で市民の方が電気が止まった、ガスも止まったとなったときに、食事をすると2,000人ぐらいの給食のお手伝いしかできないということになる。そういう単位でございますので、備蓄のやはりこういうときには通常の災害における3日間分ぐらいは市民の方、準備しておいてくださいというのはたしか載っているはずなんですね。そういうのを含めて、やはりこの教訓を生かしていただけたらなと思います。
次に、先ほど申し上げました炊き出しで残った食事ですけども、最初処理を災害派遣部隊に依頼したと聞いております。そもそもこの依頼調整が間違いで、市で処理すべきものと考えますけども、市はどのように処置されたのか、今後発生した場合はどのように対処していくのか、伺います。
鬼塚英喜議員#1846 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。災害派遣における炊き出し、要するに炊事支援と言っているんですけど、これニーズがあって、どこどこの地域で何名の方が食事が取れない、この地域で何人取れないということで、それを行っていくわけなんですね。ですから、恐らくここで先ほど言われたように状況不明の中で、予測の下にこの支援がなされたんではないかな、炊き出しの要求が発生したんじゃないかなと思うんですね。そこは、やはり当初は聞くところによると、アルファ米とか備蓄が足りなくなるんじゃないかというのがありますけども、まずはそれを出す。そして、次にそういう温かい食事が必要であれば、その時点でという段階的なものがあるべきじゃないかなと思います。今、帯広駐屯地にあるのは、炊事車といって、車で引っ張っていって炊事することができるんですね。車で動きながら炊飯もできるわけです。1台について200人の食事が提供できるんですけど、およそ10台しかないんですね。帯広市で市民の方が電気が止まった、ガスも止まったとなったときに、食事をすると2,000人ぐらいの給食のお手伝いしかできないということになる。そういう単位でございますので、備蓄のやはりこういうときには通常の災害における3日間分ぐらいは市民の方、準備しておいてくださいというのはたしか載っているはずなんですね。そういうのを含めて、やはりこの教訓を生かしていただけたらなと思います。
次に、先ほど申し上げました炊き出しで残った食事ですけども、最初処理を災害派遣部隊に依頼したと聞いております。そもそもこの依頼調整が間違いで、市で処理すべきものと考えますけども、市はどのように処置されたのか、今後発生した場合はどのように対処していくのか、伺います。
横山明美議長#1847 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#1848 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
木幡裕之委員#1849 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 御答弁で様々な意気込みを聞かせていただきましたが、それでは具体的な利用方法のこととなります。
現時点で市内に753町内会があり、そのうち子供会があるのが約310か所となっております。また、登録されている子供の数は約4,700名と調べさせていただきました。各子供会の活動内容はおのおのの活動になるので詳細なものはないということでしたが、先日地元紙に夏休み中の小学校でのラジオ体操の記事も出ておりました。
今回の質問は市民の方からの御意見でありまして、子供たちの健康増進や休み中の生活習慣の維持、そしてグリーンパークの利活用では朝のラジオ体操の実施はどうだろうかというお話をいただきました。大変お答えにくいところもございますが、使用について御所見をお伺いいたします。
横山明美議長#1850 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1851 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
谷保寿彦議員#1852 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 承知いたしました。
基本的に、スポーツクラブの数が相対的に少ない中で、部活動の地域移行の依頼先として常に連携していかなければならないと思われますけれども、今後総合型地域スポーツクラブを目指すような団体、総合型の大きな地域スポーツクラブですね、こちらを目指すような団体は現状あるのでしょうか。把握されていれば教えてください。
また、まだまだ小さい団体ではありますけれども、総合型地域スポーツクラブの設立の可能性のある団体などとの関わり方はどのようにされているのか。これもお伺いいたします。
大竹口武光委員#1853 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 最後に所見とさせていただきますけれども、全国の自治体では若手職員の育成支援のための様々な取組みを、対策を含めて講じているわけであります。全国的に同じ悩みを抱えながら、行政の運営を行っているんだなということを、今回、実感いたしたわけでありますけれども、そういった中でも、帯広市においても、この若手職員の退職、非常に課題でございますので、ぜひ未然に防ぐための実効性のある対策を講じていただき、職員が働きやすい環境を維持し、安定した行政運営が進められるとともに、さらなる住民サービスの向上に向けた取組みを進めていただきますよう求めまして終わります。
以上です。
大竹口武光委員#1854 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 最後に所見とさせていただきますけれども、全国の自治体では若手職員の育成支援のための様々な取組みを、対策を含めて講じているわけであります。全国的に同じ悩みを抱えながら、行政の運営を行っているんだなということを、今回、実感いたしたわけでありますけれども、そういった中でも、帯広市においても、この若手職員の退職、非常に課題でございますので、ぜひ未然に防ぐための実効性のある対策を講じていただき、職員が働きやすい環境を維持し、安定した行政運営が進められるとともに、さらなる住民サービスの向上に向けた取組みを進めていただきますよう求めまして終わります。
以上です。
大竹口武光委員#1855 / 8841
◆3番(大竹口武光委員) 最後に所見とさせていただきますけれども、全国の自治体では若手職員の育成支援のための様々な取組みを、対策を含めて講じているわけであります。全国的に同じ悩みを抱えながら、行政の運営を行っているんだなということを、今回、実感いたしたわけでありますけれども、そういった中でも、帯広市においても、この若手職員の退職、非常に課題でございますので、ぜひ未然に防ぐための実効性のある対策を講じていただき、職員が働きやすい環境を維持し、安定した行政運営が進められるとともに、さらなる住民サービスの向上に向けた取組みを進めていただきますよう求めまして終わります。
以上です。
林佳奈子委員#1856 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
限られた予算の中でいかに修繕費を賄っていくかというところでの御努力というのがあるということは、本当理解いたしました。ただ、修繕費が不足しているからといって、市営住宅の入居が遅延するような事態は、もちろん避けるべきですし、市営住宅の供給そのものにも影響を与えるとも思います。適切な修繕が行われて、入居に遅れがないよう、こうなると予算の増額とか見直し、それがどうなんでしょうというところですけれども、今日は決算ですし、修繕体制の強化を早急に検討するべきかなと思います。市民の住居を支えるためにもぜひお願いしたいと求めておきます。
では続きまして、委託料のうち、市営住宅緊急時対応委託の委託料の直近3か月の推移を伺います。
横山明美議長#1857 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
谷保寿彦議員#1858 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 承知いたしました。
基本的に、スポーツクラブの数が相対的に少ない中で、部活動の地域移行の依頼先として常に連携していかなければならないと思われますけれども、今後総合型地域スポーツクラブを目指すような団体、総合型の大きな地域スポーツクラブですね、こちらを目指すような団体は現状あるのでしょうか。把握されていれば教えてください。
また、まだまだ小さい団体ではありますけれども、総合型地域スポーツクラブの設立の可能性のある団体などとの関わり方はどのようにされているのか。これもお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1859 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 承知いたしました。
基本的に、スポーツクラブの数が相対的に少ない中で、部活動の地域移行の依頼先として常に連携していかなければならないと思われますけれども、今後総合型地域スポーツクラブを目指すような団体、総合型の大きな地域スポーツクラブですね、こちらを目指すような団体は現状あるのでしょうか。把握されていれば教えてください。
また、まだまだ小さい団体ではありますけれども、総合型地域スポーツクラブの設立の可能性のある団体などとの関わり方はどのようにされているのか。これもお伺いいたします。
林佳奈子委員#1860 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
限られた予算の中でいかに修繕費を賄っていくかというところでの御努力というのがあるということは、本当理解いたしました。ただ、修繕費が不足しているからといって、市営住宅の入居が遅延するような事態は、もちろん避けるべきですし、市営住宅の供給そのものにも影響を与えるとも思います。適切な修繕が行われて、入居に遅れがないよう、こうなると予算の増額とか見直し、それがどうなんでしょうというところですけれども、今日は決算ですし、修繕体制の強化を早急に検討するべきかなと思います。市民の住居を支えるためにもぜひお願いしたいと求めておきます。
では続きまして、委託料のうち、市営住宅緊急時対応委託の委託料の直近3か月の推移を伺います。
林佳奈子委員#1861 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
限られた予算の中でいかに修繕費を賄っていくかというところでの御努力というのがあるということは、本当理解いたしました。ただ、修繕費が不足しているからといって、市営住宅の入居が遅延するような事態は、もちろん避けるべきですし、市営住宅の供給そのものにも影響を与えるとも思います。適切な修繕が行われて、入居に遅れがないよう、こうなると予算の増額とか見直し、それがどうなんでしょうというところですけれども、今日は決算ですし、修繕体制の強化を早急に検討するべきかなと思います。市民の住居を支えるためにもぜひお願いしたいと求めておきます。
では続きまして、委託料のうち、市営住宅緊急時対応委託の委託料の直近3か月の推移を伺います。
木幡裕之委員#1862 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 御答弁で様々な意気込みを聞かせていただきましたが、それでは具体的な利用方法のこととなります。
現時点で市内に753町内会があり、そのうち子供会があるのが約310か所となっております。また、登録されている子供の数は約4,700名と調べさせていただきました。各子供会の活動内容はおのおのの活動になるので詳細なものはないということでしたが、先日地元紙に夏休み中の小学校でのラジオ体操の記事も出ておりました。
今回の質問は市民の方からの御意見でありまして、子供たちの健康増進や休み中の生活習慣の維持、そしてグリーンパークの利活用では朝のラジオ体操の実施はどうだろうかというお話をいただきました。大変お答えにくいところもございますが、使用について御所見をお伺いいたします。
高橋秀和都市環境部参事#1863 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 犬に関する相談は、平均すると1年間に27件程度ありまして、内容は、浮浪犬の捕獲やふん尿、放し飼いに関する相談が多くなっております。
また、猫に関する相談件数は、平均すると1年間に17件程度あり、飼い猫以外への餌やりや放し飼いに関する相談が多くなっております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#1864 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 犬に関する相談は、平均すると1年間に27件程度ありまして、内容は、浮浪犬の捕獲やふん尿、放し飼いに関する相談が多くなっております。
また、猫に関する相談件数は、平均すると1年間に17件程度あり、飼い猫以外への餌やりや放し飼いに関する相談が多くなっております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#1865 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 犬に関する相談は、平均すると1年間に27件程度ありまして、内容は、浮浪犬の捕獲やふん尿、放し飼いに関する相談が多くなっております。
また、猫に関する相談件数は、平均すると1年間に17件程度あり、飼い猫以外への餌やりや放し飼いに関する相談が多くなっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1866 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
目視によって注意深く行っているということで、今回のケースについては、約1時間ほど現地で確認をされて、痕跡がなかったと結果としては判断したということだと思いますが、昨年5月12日の話なんですけども、同じく生態の目撃情報があったという通報があった際に、これも同様に痕跡が見当たらなかったということで、このときは公式LINEでの通知がありませんでした。今回は公式LINEの通知があったんですけども、昨年5月からその後、また7月20日に目撃情報がありまして、その際には、同じく痕跡は見当たらなかったものの、公式LINEで通知がされております。このときについては、その後の7月28日でしたか、記者会見の場で部長のほうから、警察のほうから注意喚起の依頼があり、市内全般に広く周知をしたというところを考えて公式LINEでの通知に至ったと認識をしておりますが、今回のケースにおいては、そこまでの状況ではなかったと思いますが、LINEの通知がありました。この公式LINEでの通知について何か基準に変更があったのか、その点についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1867 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 御答弁で様々な意気込みを聞かせていただきましたが、それでは具体的な利用方法のこととなります。
現時点で市内に753町内会があり、そのうち子供会があるのが約310か所となっております。また、登録されている子供の数は約4,700名と調べさせていただきました。各子供会の活動内容はおのおのの活動になるので詳細なものはないということでしたが、先日地元紙に夏休み中の小学校でのラジオ体操の記事も出ておりました。
今回の質問は市民の方からの御意見でありまして、子供たちの健康増進や休み中の生活習慣の維持、そしてグリーンパークの利活用では朝のラジオ体操の実施はどうだろうかというお話をいただきました。大変お答えにくいところもございますが、使用について御所見をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1868 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
目視によって注意深く行っているということで、今回のケースについては、約1時間ほど現地で確認をされて、痕跡がなかったと結果としては判断したということだと思いますが、昨年5月12日の話なんですけども、同じく生態の目撃情報があったという通報があった際に、これも同様に痕跡が見当たらなかったということで、このときは公式LINEでの通知がありませんでした。今回は公式LINEの通知があったんですけども、昨年5月からその後、また7月20日に目撃情報がありまして、その際には、同じく痕跡は見当たらなかったものの、公式LINEで通知がされております。このときについては、その後の7月28日でしたか、記者会見の場で部長のほうから、警察のほうから注意喚起の依頼があり、市内全般に広く周知をしたというところを考えて公式LINEでの通知に至ったと認識をしておりますが、今回のケースにおいては、そこまでの状況ではなかったと思いますが、LINEの通知がありました。この公式LINEでの通知について何か基準に変更があったのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1869 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
目視によって注意深く行っているということで、今回のケースについては、約1時間ほど現地で確認をされて、痕跡がなかったと結果としては判断したということだと思いますが、昨年5月12日の話なんですけども、同じく生態の目撃情報があったという通報があった際に、これも同様に痕跡が見当たらなかったということで、このときは公式LINEでの通知がありませんでした。今回は公式LINEの通知があったんですけども、昨年5月からその後、また7月20日に目撃情報がありまして、その際には、同じく痕跡は見当たらなかったものの、公式LINEで通知がされております。このときについては、その後の7月28日でしたか、記者会見の場で部長のほうから、警察のほうから注意喚起の依頼があり、市内全般に広く周知をしたというところを考えて公式LINEでの通知に至ったと認識をしておりますが、今回のケースにおいては、そこまでの状況ではなかったと思いますが、LINEの通知がありました。この公式LINEでの通知について何か基準に変更があったのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#1870 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1871 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 平日の夜間や休日の緊急対応を委託しておりまして、委託料は令和3年度は877万8,000円、令和4年度は1,200万円、なお、前年度と比較し、敷地内緑地管理業務の追加であったり、給水ポンプの点検回数の追加等により増額となってございます。令和5年度は1,745万1,710円、こちらは、水質検査受水槽清掃業務追加などにより増額となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#1872 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
廣瀬渡農村振興課長#1873 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 市にヒグマの出没に関する情報が寄せられた際には、まず正確な情報を確認するため、現地調査を行っております。昨年度当初までは、ふんや足跡の痕跡が確認され、ヒグマが出没したと判断された場合に周知してまいりました。昨年7月20日に出没情報があった際は、市街地ということもあり、第一報を受けた警察が速やかに公表しており、警察から生徒の見守りと保護者への注意喚起の依頼を受けた教育委員会が、市内全校に目撃情報を広く周知しましたことから、農政部といたしましても、現地調査の結果、痕跡はありませんでしたが、結果を広く周知する必要があるものと判断し、公表したものでございます。
この件をきっかけとしまして、また並行して聞き取りを進めていた他の自治体の対応事例も参考に、生態の目撃情報があった場合には、痕跡の有無にかかわらず通知を行うよう基準を見直してございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1874 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 グリーンパークが子供たちの健康づくりや交流の場として利用されるのは好ましいものと考えております。
御提案の件ですけども、その規模によって公園の使用許可が必要になるものと考えておりまして、他の公園利用者との調整が必要になる場合があるため、使用に当たっては御相談いただきたいなと思っております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1875 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 グリーンパークが子供たちの健康づくりや交流の場として利用されるのは好ましいものと考えております。
御提案の件ですけども、その規模によって公園の使用許可が必要になるものと考えておりまして、他の公園利用者との調整が必要になる場合があるため、使用に当たっては御相談いただきたいなと思っております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1876 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 グリーンパークが子供たちの健康づくりや交流の場として利用されるのは好ましいものと考えております。
御提案の件ですけども、その規模によって公園の使用許可が必要になるものと考えておりまして、他の公園利用者との調整が必要になる場合があるため、使用に当たっては御相談いただきたいなと思っております。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1877 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 市にヒグマの出没に関する情報が寄せられた際には、まず正確な情報を確認するため、現地調査を行っております。昨年度当初までは、ふんや足跡の痕跡が確認され、ヒグマが出没したと判断された場合に周知してまいりました。昨年7月20日に出没情報があった際は、市街地ということもあり、第一報を受けた警察が速やかに公表しており、警察から生徒の見守りと保護者への注意喚起の依頼を受けた教育委員会が、市内全校に目撃情報を広く周知しましたことから、農政部といたしましても、現地調査の結果、痕跡はありませんでしたが、結果を広く周知する必要があるものと判断し、公表したものでございます。
この件をきっかけとしまして、また並行して聞き取りを進めていた他の自治体の対応事例も参考に、生態の目撃情報があった場合には、痕跡の有無にかかわらず通知を行うよう基準を見直してございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1878 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 市にヒグマの出没に関する情報が寄せられた際には、まず正確な情報を確認するため、現地調査を行っております。昨年度当初までは、ふんや足跡の痕跡が確認され、ヒグマが出没したと判断された場合に周知してまいりました。昨年7月20日に出没情報があった際は、市街地ということもあり、第一報を受けた警察が速やかに公表しており、警察から生徒の見守りと保護者への注意喚起の依頼を受けた教育委員会が、市内全校に目撃情報を広く周知しましたことから、農政部といたしましても、現地調査の結果、痕跡はありませんでしたが、結果を広く周知する必要があるものと判断し、公表したものでございます。
この件をきっかけとしまして、また並行して聞き取りを進めていた他の自治体の対応事例も参考に、生態の目撃情報があった場合には、痕跡の有無にかかわらず通知を行うよう基準を見直してございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1879 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 平日の夜間や休日の緊急対応を委託しておりまして、委託料は令和3年度は877万8,000円、令和4年度は1,200万円、なお、前年度と比較し、敷地内緑地管理業務の追加であったり、給水ポンプの点検回数の追加等により増額となってございます。令和5年度は1,745万1,710円、こちらは、水質検査受水槽清掃業務追加などにより増額となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#1880 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1881 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1882 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 平日の夜間や休日の緊急対応を委託しておりまして、委託料は令和3年度は877万8,000円、令和4年度は1,200万円、なお、前年度と比較し、敷地内緑地管理業務の追加であったり、給水ポンプの点検回数の追加等により増額となってございます。令和5年度は1,745万1,710円、こちらは、水質検査受水槽清掃業務追加などにより増額となってございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1883 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1884 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1885 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
横山明美議長#1886 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1887 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
廣瀬智総務部長#1888 / 8841
◎廣瀬智総務部長 胆振東部地震以前につきましては、こうした大規模な炊き出しの実例がなく、また他地域の事例も承知しておりませんでしたことから、先ほど申し上げましたとおり、明確な処分方法の検討を行わないまま依頼をしたところでございますが、最終的には炊き出しで残った物につきましては、帯広市で処分をしたところでございます。
今後の災害におきましては、こうした経験も生かして策定いたしました帯広市災害廃棄物処理計画の定めるところによりまして、受け入れた帯広市において対応をしていくものでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1889 / 8841
◎廣瀬智総務部長 胆振東部地震以前につきましては、こうした大規模な炊き出しの実例がなく、また他地域の事例も承知しておりませんでしたことから、先ほど申し上げましたとおり、明確な処分方法の検討を行わないまま依頼をしたところでございますが、最終的には炊き出しで残った物につきましては、帯広市で処分をしたところでございます。
今後の災害におきましては、こうした経験も生かして策定いたしました帯広市災害廃棄物処理計画の定めるところによりまして、受け入れた帯広市において対応をしていくものでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1890 / 8841
◎廣瀬智総務部長 胆振東部地震以前につきましては、こうした大規模な炊き出しの実例がなく、また他地域の事例も承知しておりませんでしたことから、先ほど申し上げましたとおり、明確な処分方法の検討を行わないまま依頼をしたところでございますが、最終的には炊き出しで残った物につきましては、帯広市で処分をしたところでございます。
今後の災害におきましては、こうした経験も生かして策定いたしました帯広市災害廃棄物処理計画の定めるところによりまして、受け入れた帯広市において対応をしていくものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1891 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
林佳奈子委員#1892 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
委託業務の内容を拡大したことから、令和3年度に比べて令和5年度では約2倍になっています。民間移管の利点ということで、私も何度か提案をさせていただいていたんですけれども、やはり職員の負担を減らして、より効果的な運営を実現するというのが、民間移管が有効な考えの一つだと思うんですけれども、令和3年度から少しずつ拡大して、令和5年度は令和3年度に比べて大分増えてきたと思うんですけれども、具体的な管理方法について取りまとめるというような答弁を、私以前にいただいていたんですけれども、現時点ではどこまで進んでいるんでしょうか。
また、何個か方法があると思うんですけど、どんな方法が考えられるのか、併せて伺いたいと思います。
横山明美議長#1893 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1894 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
木幡裕之委員#1895 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 第63回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭が夏休み期間中の8月4日に旭川市において開催されることが決まっております。グリーンパークにおいても行われることにより、利活用の方法としてはよいのかと考えました。
今後は、運営母体の構築となり、実施の方向性に向けての取組みとなるかと考えておりますが、その際は本市の御協力をよろしくお願いいたします。
また、先ほど工藤委員よりもありましたが、本年6月6日よりとなりますが、緑ヶ丘公園エリアでどう過ごすと題したアンケート調査を9月30日まで実施されてると思っておりますが、緑ヶ丘公園エリアの利活用をどのように進めていくのかを広く市民の皆様より声をいただく目的と思っておりますが、担当課が都市政策課となっております。今回、私の質問のグリーンパークについては、みどりの課が対応していただきましたが、今後注目されていく緑ヶ丘公園エリアですから、氷まつりは経済部、エリア内建物においては生涯学習部の担当もあり、複数にまたがることも踏まえながら、市民の声を広く聞き取りをしていただきたいこと、また先ほど川角室長からもお話がありましたが、将来の緑ヶ丘公園エリアを考える上で協議を進めていただきたいことをお願いして、私からの質問を終わります。
木幡裕之委員#1896 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 第63回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭が夏休み期間中の8月4日に旭川市において開催されることが決まっております。グリーンパークにおいても行われることにより、利活用の方法としてはよいのかと考えました。
今後は、運営母体の構築となり、実施の方向性に向けての取組みとなるかと考えておりますが、その際は本市の御協力をよろしくお願いいたします。
また、先ほど工藤委員よりもありましたが、本年6月6日よりとなりますが、緑ヶ丘公園エリアでどう過ごすと題したアンケート調査を9月30日まで実施されてると思っておりますが、緑ヶ丘公園エリアの利活用をどのように進めていくのかを広く市民の皆様より声をいただく目的と思っておりますが、担当課が都市政策課となっております。今回、私の質問のグリーンパークについては、みどりの課が対応していただきましたが、今後注目されていく緑ヶ丘公園エリアですから、氷まつりは経済部、エリア内建物においては生涯学習部の担当もあり、複数にまたがることも踏まえながら、市民の声を広く聞き取りをしていただきたいこと、また先ほど川角室長からもお話がありましたが、将来の緑ヶ丘公園エリアを考える上で協議を進めていただきたいことをお願いして、私からの質問を終わります。
西本嘉伸委員#1897 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 私のほうから1点お伺いをさせていただきたいと思います。
人口減少対策ということでお伺いさせていただきたいと思います。この問題については、全国的な傾向ということで、分かっていたはずなのになかなか対策が打ってこられなかったのかなと思っているんですけれども、今から10年前の2014年に日本創成会議が消滅可能性都市のリストを発表したということで、この評価というのはそれぞれあると思うんですけれども、その中でこのリストに載ったということで改善をしたという自治体も見られるということがありました。
その中にあって、今年の4月になるんですけれども、人口戦略会議が公表したこの人口減少問題に関する報告書において、帯広市は2050年の総人口が約13万人、若年女性人口が35%減少という推計になっているところであります。この報告に対する市の受け止め方についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#1898 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 私のほうから1点お伺いをさせていただきたいと思います。
人口減少対策ということでお伺いさせていただきたいと思います。この問題については、全国的な傾向ということで、分かっていたはずなのになかなか対策が打ってこられなかったのかなと思っているんですけれども、今から10年前の2014年に日本創成会議が消滅可能性都市のリストを発表したということで、この評価というのはそれぞれあると思うんですけれども、その中でこのリストに載ったということで改善をしたという自治体も見られるということがありました。
その中にあって、今年の4月になるんですけれども、人口戦略会議が公表したこの人口減少問題に関する報告書において、帯広市は2050年の総人口が約13万人、若年女性人口が35%減少という推計になっているところであります。この報告に対する市の受け止め方についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#1899 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 私のほうから1点お伺いをさせていただきたいと思います。
人口減少対策ということでお伺いさせていただきたいと思います。この問題については、全国的な傾向ということで、分かっていたはずなのになかなか対策が打ってこられなかったのかなと思っているんですけれども、今から10年前の2014年に日本創成会議が消滅可能性都市のリストを発表したということで、この評価というのはそれぞれあると思うんですけれども、その中でこのリストに載ったということで改善をしたという自治体も見られるということがありました。
その中にあって、今年の4月になるんですけれども、人口戦略会議が公表したこの人口減少問題に関する報告書において、帯広市は2050年の総人口が約13万人、若年女性人口が35%減少という推計になっているところであります。この報告に対する市の受け止め方についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
村木章純生涯学習部長#1900 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 今年度、既に1つの総合型スポーツクラブが設立され、ほかに1団体から設立に向けた相談を受けているところであります。
団体の規模にかかわらず設立の要件や体制、活動の在り方などについてアドバイスや他団体の活動事例の紹介を行うなど、設立に向けた取組みの支援を行っております。
以上であります。
藤浦有希議員#1901 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 特に餌やり問題は一長一短で解決する問題ではございませんが、多頭飼育と同じように取り組むべき課題と考えます。その場合は、関係部署や関係機関が連携して対応していくことが大切になってきますが、昨年6月の一般質問の際に、多頭飼育崩壊があった場合など関係部署や関係機関などが連携を図りながら対応していく必要があるとの認識をお示しいただきました。現在は、庁内の関係部局で多頭飼育崩壊が起きたときにスムーズな対応ができるような状況にあるのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#1902 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 特に餌やり問題は一長一短で解決する問題ではございませんが、多頭飼育と同じように取り組むべき課題と考えます。その場合は、関係部署や関係機関が連携して対応していくことが大切になってきますが、昨年6月の一般質問の際に、多頭飼育崩壊があった場合など関係部署や関係機関などが連携を図りながら対応していく必要があるとの認識をお示しいただきました。現在は、庁内の関係部局で多頭飼育崩壊が起きたときにスムーズな対応ができるような状況にあるのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#1903 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 特に餌やり問題は一長一短で解決する問題ではございませんが、多頭飼育と同じように取り組むべき課題と考えます。その場合は、関係部署や関係機関が連携して対応していくことが大切になってきますが、昨年6月の一般質問の際に、多頭飼育崩壊があった場合など関係部署や関係機関などが連携を図りながら対応していく必要があるとの認識をお示しいただきました。現在は、庁内の関係部局で多頭飼育崩壊が起きたときにスムーズな対応ができるような状況にあるのか、お伺いしたいと思います。
村木章純生涯学習部長#1904 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 今年度、既に1つの総合型スポーツクラブが設立され、ほかに1団体から設立に向けた相談を受けているところであります。
団体の規模にかかわらず設立の要件や体制、活動の在り方などについてアドバイスや他団体の活動事例の紹介を行うなど、設立に向けた取組みの支援を行っております。
以上であります。
三浦勇利委員#1905 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
昨年7月の件についてなんですが、通報から通知まで時間をかなり要していて、同じく記者会見の場で公表までの時間を短縮できるように、他都市の事例も参考にしながら、今後速やかに情報を発信するよう努めていきたいという、これも部長の発言でありました。今回のケースでは、昨年7月と比較すると、通報から通知までの時間がかなり短縮されているように私は思ったんですが、何か工夫をされたのでしょうか、この点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1906 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
昨年7月の件についてなんですが、通報から通知まで時間をかなり要していて、同じく記者会見の場で公表までの時間を短縮できるように、他都市の事例も参考にしながら、今後速やかに情報を発信するよう努めていきたいという、これも部長の発言でありました。今回のケースでは、昨年7月と比較すると、通報から通知までの時間がかなり短縮されているように私は思ったんですが、何か工夫をされたのでしょうか、この点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1907 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
昨年7月の件についてなんですが、通報から通知まで時間をかなり要していて、同じく記者会見の場で公表までの時間を短縮できるように、他都市の事例も参考にしながら、今後速やかに情報を発信するよう努めていきたいという、これも部長の発言でありました。今回のケースでは、昨年7月と比較すると、通報から通知までの時間がかなり短縮されているように私は思ったんですが、何か工夫をされたのでしょうか、この点についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1908 / 8841
◆6番(木幡裕之委員) 第63回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭が夏休み期間中の8月4日に旭川市において開催されることが決まっております。グリーンパークにおいても行われることにより、利活用の方法としてはよいのかと考えました。
今後は、運営母体の構築となり、実施の方向性に向けての取組みとなるかと考えておりますが、その際は本市の御協力をよろしくお願いいたします。
また、先ほど工藤委員よりもありましたが、本年6月6日よりとなりますが、緑ヶ丘公園エリアでどう過ごすと題したアンケート調査を9月30日まで実施されてると思っておりますが、緑ヶ丘公園エリアの利活用をどのように進めていくのかを広く市民の皆様より声をいただく目的と思っておりますが、担当課が都市政策課となっております。今回、私の質問のグリーンパークについては、みどりの課が対応していただきましたが、今後注目されていく緑ヶ丘公園エリアですから、氷まつりは経済部、エリア内建物においては生涯学習部の担当もあり、複数にまたがることも踏まえながら、市民の声を広く聞き取りをしていただきたいこと、また先ほど川角室長からもお話がありましたが、将来の緑ヶ丘公園エリアを考える上で協議を進めていただきたいことをお願いして、私からの質問を終わります。
林佳奈子委員#1909 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
委託業務の内容を拡大したことから、令和3年度に比べて令和5年度では約2倍になっています。民間移管の利点ということで、私も何度か提案をさせていただいていたんですけれども、やはり職員の負担を減らして、より効果的な運営を実現するというのが、民間移管が有効な考えの一つだと思うんですけれども、令和3年度から少しずつ拡大して、令和5年度は令和3年度に比べて大分増えてきたと思うんですけれども、具体的な管理方法について取りまとめるというような答弁を、私以前にいただいていたんですけれども、現時点ではどこまで進んでいるんでしょうか。
また、何個か方法があると思うんですけど、どんな方法が考えられるのか、併せて伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1910 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 分かりました。
委託業務の内容を拡大したことから、令和3年度に比べて令和5年度では約2倍になっています。民間移管の利点ということで、私も何度か提案をさせていただいていたんですけれども、やはり職員の負担を減らして、より効果的な運営を実現するというのが、民間移管が有効な考えの一つだと思うんですけれども、令和3年度から少しずつ拡大して、令和5年度は令和3年度に比べて大分増えてきたと思うんですけれども、具体的な管理方法について取りまとめるというような答弁を、私以前にいただいていたんですけれども、現時点ではどこまで進んでいるんでしょうか。
また、何個か方法があると思うんですけど、どんな方法が考えられるのか、併せて伺いたいと思います。
村木章純生涯学習部長#1911 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 今年度、既に1つの総合型スポーツクラブが設立され、ほかに1団体から設立に向けた相談を受けているところであります。
団体の規模にかかわらず設立の要件や体制、活動の在り方などについてアドバイスや他団体の活動事例の紹介を行うなど、設立に向けた取組みの支援を行っております。
以上であります。
廣瀬渡農村振興課長#1912 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマの目撃情報が寄せられた際の対応について、当課職員の役割分担を明確にいたしましたほか、市民周知や関係機関への連絡に用いる文書を定型化するなど、業務の効率化を図り、速やかに公表ができるよう努めてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#1913 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマの目撃情報が寄せられた際の対応について、当課職員の役割分担を明確にいたしましたほか、市民周知や関係機関への連絡に用いる文書を定型化するなど、業務の効率化を図り、速やかに公表ができるよう努めてございます。
以上でございます。
横山明美議長#1914 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#1915 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#1916 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
鬼塚英喜議員#1917 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。よろしくお願いします。これは災害派遣ということでなっている、東日本大震災の時については既に自衛隊がいろんな教訓を持ってますので、教訓を聞いていただければいいと思います。今後ともしっかりと計画していただきたいと思います。
次に、観点を変えまして、緊急避難のヘリの離発着について、関連について伺います。
これはなぜかというと、能登半島地震を見ていたんですけど、ああいう地形なり半島という条件の中で地震災害が起きたときに、道路破壊、破壊というか壊れてしまうということで、ヘリについては非常に多目的に運用できるものだと認識をしてます。それで、千島海溝地震では、帯広においても震度6程度の地震が予測されて、家屋の倒壊や液状化あるいは道路の寸断が考えられます。その際、患者の輸送とか物資輸送において、ヘリの輸送が重要になりますが、市の防災計画上、ヘリの離発着場の現況はどのようになっているのか、伺います。
廣瀬渡農村振興課長#1918 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマの目撃情報が寄せられた際の対応について、当課職員の役割分担を明確にいたしましたほか、市民周知や関係機関への連絡に用いる文書を定型化するなど、業務の効率化を図り、速やかに公表ができるよう努めてございます。
以上でございます。
上野庸介委員長#1919 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
西川栄樹住宅営繕課長#1920 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 管理手法の検討についてでございますが、これまで指定管理者制度でやるのか、それとも今までやっている外部委託、これを拡大していくのか、そういった研究を進めてきているところでございます。
それで、令和6年度中には、具体的な管理手法の方向性を決める予定となっておりますので、現在のところ、ほかの自治体への聞き取りや市場調査を進めている段階でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1921 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 管理手法の検討についてでございますが、これまで指定管理者制度でやるのか、それとも今までやっている外部委託、これを拡大していくのか、そういった研究を進めてきているところでございます。
それで、令和6年度中には、具体的な管理手法の方向性を決める予定となっておりますので、現在のところ、ほかの自治体への聞き取りや市場調査を進めている段階でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1922 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 管理手法の検討についてでございますが、これまで指定管理者制度でやるのか、それとも今までやっている外部委託、これを拡大していくのか、そういった研究を進めてきているところでございます。
それで、令和6年度中には、具体的な管理手法の方向性を決める予定となっておりますので、現在のところ、ほかの自治体への聞き取りや市場調査を進めている段階でございます。
以上です。
上野庸介委員長#1923 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
鬼塚英喜議員#1924 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。よろしくお願いします。これは災害派遣ということでなっている、東日本大震災の時については既に自衛隊がいろんな教訓を持ってますので、教訓を聞いていただければいいと思います。今後ともしっかりと計画していただきたいと思います。
次に、観点を変えまして、緊急避難のヘリの離発着について、関連について伺います。
これはなぜかというと、能登半島地震を見ていたんですけど、ああいう地形なり半島という条件の中で地震災害が起きたときに、道路破壊、破壊というか壊れてしまうということで、ヘリについては非常に多目的に運用できるものだと認識をしてます。それで、千島海溝地震では、帯広においても震度6程度の地震が予測されて、家屋の倒壊や液状化あるいは道路の寸断が考えられます。その際、患者の輸送とか物資輸送において、ヘリの輸送が重要になりますが、市の防災計画上、ヘリの離発着場の現況はどのようになっているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#1925 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。よろしくお願いします。これは災害派遣ということでなっている、東日本大震災の時については既に自衛隊がいろんな教訓を持ってますので、教訓を聞いていただければいいと思います。今後ともしっかりと計画していただきたいと思います。
次に、観点を変えまして、緊急避難のヘリの離発着について、関連について伺います。
これはなぜかというと、能登半島地震を見ていたんですけど、ああいう地形なり半島という条件の中で地震災害が起きたときに、道路破壊、破壊というか壊れてしまうということで、ヘリについては非常に多目的に運用できるものだと認識をしてます。それで、千島海溝地震では、帯広においても震度6程度の地震が予測されて、家屋の倒壊や液状化あるいは道路の寸断が考えられます。その際、患者の輸送とか物資輸送において、ヘリの輸送が重要になりますが、市の防災計画上、ヘリの離発着場の現況はどのようになっているのか、伺います。
上野庸介委員長#1926 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
石津優子企画課長#1927 / 8841
◎石津優子企画課長 人口戦略会議、こちらは経済人などで構成されています民間組織となっておりますが、こちらが今般発表しました報告書の推計値は、いわゆる社人研推計を用いて算出されたものとなっております。市の人口ビジョンにおきましても、この社人研推計を用いまして、ほぼ同様の条件の下で人口推移を推計してきており、当然、数値についてはおおむね重なっていると捉えております。
帯広市の人口の状況につきましては、若い世代を中心に、これまで比較的緩やかな減少で推移をしてきておりますけれども、将来的には報告書にもありますとおり、全国的なトレンドと同様に人口減少はさらに進行していくものと認識をしております。
報告書の中におきましては、これまでの自治体の人口対策というものが、人口流出を抑制する社会減対策に重点が置かれ過ぎ、移住支援や子育て支援を中心に、自治体おのおのが競うように似たような施策を打ち出した結果、近隣自治体で若年人口を奪い合う構図を生み出すことになったと指摘しておりまして、今後は自治体間で人口を奪い合うということではなく、国全体で危機感を共有し、国全体で出生数を増やしていくための自然減対策が課題とのメッセージであると受け止めているところでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#1928 / 8841
◎石津優子企画課長 人口戦略会議、こちらは経済人などで構成されています民間組織となっておりますが、こちらが今般発表しました報告書の推計値は、いわゆる社人研推計を用いて算出されたものとなっております。市の人口ビジョンにおきましても、この社人研推計を用いまして、ほぼ同様の条件の下で人口推移を推計してきており、当然、数値についてはおおむね重なっていると捉えております。
帯広市の人口の状況につきましては、若い世代を中心に、これまで比較的緩やかな減少で推移をしてきておりますけれども、将来的には報告書にもありますとおり、全国的なトレンドと同様に人口減少はさらに進行していくものと認識をしております。
報告書の中におきましては、これまでの自治体の人口対策というものが、人口流出を抑制する社会減対策に重点が置かれ過ぎ、移住支援や子育て支援を中心に、自治体おのおのが競うように似たような施策を打ち出した結果、近隣自治体で若年人口を奪い合う構図を生み出すことになったと指摘しておりまして、今後は自治体間で人口を奪い合うということではなく、国全体で危機感を共有し、国全体で出生数を増やしていくための自然減対策が課題とのメッセージであると受け止めているところでございます。
以上でございます。
石津優子企画課長#1929 / 8841
◎石津優子企画課長 人口戦略会議、こちらは経済人などで構成されています民間組織となっておりますが、こちらが今般発表しました報告書の推計値は、いわゆる社人研推計を用いて算出されたものとなっております。市の人口ビジョンにおきましても、この社人研推計を用いまして、ほぼ同様の条件の下で人口推移を推計してきており、当然、数値についてはおおむね重なっていると捉えております。
帯広市の人口の状況につきましては、若い世代を中心に、これまで比較的緩やかな減少で推移をしてきておりますけれども、将来的には報告書にもありますとおり、全国的なトレンドと同様に人口減少はさらに進行していくものと認識をしております。
報告書の中におきましては、これまでの自治体の人口対策というものが、人口流出を抑制する社会減対策に重点が置かれ過ぎ、移住支援や子育て支援を中心に、自治体おのおのが競うように似たような施策を打ち出した結果、近隣自治体で若年人口を奪い合う構図を生み出すことになったと指摘しておりまして、今後は自治体間で人口を奪い合うということではなく、国全体で危機感を共有し、国全体で出生数を増やしていくための自然減対策が課題とのメッセージであると受け止めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1930 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1931 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1932 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
西本嘉伸委員#1933 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました報告に対する受け止め方ということで、おっしゃるとおりだと思っております。
どうしても国の政策なんで抽象的になりやすいのかもしれないんですけれども、幾ら移住促進だとか子育て支援、やはりパイの奪い合いというのが、やはり自分としても問題はあると思っていますので、今後もこの点についても検討していっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしますけれども、この今回の報告書の中で消滅可能性自治体と位置づけられている中には、十勝管内の自治体も含まれているほか、帯広市も含めて将来的な人口減少率は、持続可能とされている減少率20%未満をいずれも超えているというところで、引き続き人口対策に取り組んでいくことが必要となると考えております。
今年度、帯広市の人口対策である総合戦略の改訂を行うと伺っているところなんですけれども、人口対策に当たって市の課題認識についてもお伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#1934 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 私からは道路の街路樹のことについてお聞きをしたいと思います。
市街地の拡大とともに車道、歩道が整備されて、間隔は規定はないみたいですけど、必ず街路樹を植えて、歩道と道路の境をきちっとするというようなことで、植樹帯が整備されて、植栽をしているわけです。
そこで、街路樹は春には新芽が吹き出て、今も夏の真っ盛りは緑の豊かな風景、そして秋には紅葉というようなことで、その繰り返しなんですけども、変わり目を感じさせてくれる存在でもあるわけです。
その一方で、老木なども多くなってきておると感じてるんですけども、維持管理の課題も多くあると感じておるわけなんですけども、そこでまず街路樹を整備する目的、そしてまたその効果などをお聞きをしたいと思います。
佐々木勇一委員#1935 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 私からは道路の街路樹のことについてお聞きをしたいと思います。
市街地の拡大とともに車道、歩道が整備されて、間隔は規定はないみたいですけど、必ず街路樹を植えて、歩道と道路の境をきちっとするというようなことで、植樹帯が整備されて、植栽をしているわけです。
そこで、街路樹は春には新芽が吹き出て、今も夏の真っ盛りは緑の豊かな風景、そして秋には紅葉というようなことで、その繰り返しなんですけども、変わり目を感じさせてくれる存在でもあるわけです。
その一方で、老木なども多くなってきておると感じてるんですけども、維持管理の課題も多くあると感じておるわけなんですけども、そこでまず街路樹を整備する目的、そしてまたその効果などをお聞きをしたいと思います。
佐々木勇一委員#1936 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 私からは道路の街路樹のことについてお聞きをしたいと思います。
市街地の拡大とともに車道、歩道が整備されて、間隔は規定はないみたいですけど、必ず街路樹を植えて、歩道と道路の境をきちっとするというようなことで、植樹帯が整備されて、植栽をしているわけです。
そこで、街路樹は春には新芽が吹き出て、今も夏の真っ盛りは緑の豊かな風景、そして秋には紅葉というようなことで、その繰り返しなんですけども、変わり目を感じさせてくれる存在でもあるわけです。
その一方で、老木なども多くなってきておると感じてるんですけども、維持管理の課題も多くあると感じておるわけなんですけども、そこでまず街路樹を整備する目的、そしてまたその効果などをお聞きをしたいと思います。
林佳奈子委員#1937 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 進んでいることが確認できてよかったと思っています。
では、令和5年度の実績も含めてなんですが、こうした民間移管を拡大していくメリットについて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1938 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
今回痕跡は見当たらなかったということなんですけども、場所的に近くに小学校とかありましたし、非常に住宅からも近いということで、万が一本当にヒグマがいたということであれば、非常に危害が及ぶおそれがあるということで、速やかに情報発信をしていただいたということは、非常に感謝したいと思いますし、今後もより正確に早く公表できるように努めていただきたいと思います。
次に、今回出没注意の看板を最終的に4か所に設置をして対応は終了したということだと思いますが、看板についても痕跡の有無にかかわらず設置するものなのか、また設置期間についてはどうなっているのか、伺います。
三浦勇利委員#1939 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
今回痕跡は見当たらなかったということなんですけども、場所的に近くに小学校とかありましたし、非常に住宅からも近いということで、万が一本当にヒグマがいたということであれば、非常に危害が及ぶおそれがあるということで、速やかに情報発信をしていただいたということは、非常に感謝したいと思いますし、今後もより正確に早く公表できるように努めていただきたいと思います。
次に、今回出没注意の看板を最終的に4か所に設置をして対応は終了したということだと思いますが、看板についても痕跡の有無にかかわらず設置するものなのか、また設置期間についてはどうなっているのか、伺います。
三浦勇利委員#1940 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
今回痕跡は見当たらなかったということなんですけども、場所的に近くに小学校とかありましたし、非常に住宅からも近いということで、万が一本当にヒグマがいたということであれば、非常に危害が及ぶおそれがあるということで、速やかに情報発信をしていただいたということは、非常に感謝したいと思いますし、今後もより正確に早く公表できるように努めていただきたいと思います。
次に、今回出没注意の看板を最終的に4か所に設置をして対応は終了したということだと思いますが、看板についても痕跡の有無にかかわらず設置するものなのか、また設置期間についてはどうなっているのか、伺います。
林佳奈子委員#1941 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 進んでいることが確認できてよかったと思っています。
では、令和5年度の実績も含めてなんですが、こうした民間移管を拡大していくメリットについて伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1942 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) 進んでいることが確認できてよかったと思っています。
では、令和5年度の実績も含めてなんですが、こうした民間移管を拡大していくメリットについて伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1943 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 承知いたしました。
ここで1つ、私の知人といいますか、私の知り合いにフットサルチームを運営している若者がいるんですけども、その方のお話をさせていただきます。
彼は、帯広緑陽高校出身、元Jリーガーでもありまして、Jリーグも海外クラブチームにも所属、さらに商社勤務実績もありまして、帯広に戻りIT事業、飲食事業も立ち上げ、地方創生、それから地域共創をうたい、このフットサルチームも順調に成績を上げていると。
フットサルのプロリーグというのは、サッカーと同じようにF1、F2というのがあるんですけども、F1が12チーム、F2が10チーム、それ以下はもう既にアマチュアのリーグという形になっておりますけれども、彼のフットサルチームは北海道の地域リーグを2連覇しまして、その上のカテゴリーの地域チャンピオンズリーグというのもあるんですけども、そちらでも2連覇しておりまして、もうアマチュアで成し遂げれるタイトルというのはもう全て取っているという状況です。先ほどプロのリーグの話をしましたけれども、F2へ加盟できる実力というのはもう既に備わっているという状況です。
その中で、どうしても試合を重ねていく中で、アマチュアのチームですから、移動費がメインとしてのしかかってくるんですけども、この活動費が足りない。また、メインとなるアリーナも持っていないということで、昨年市のほうによつ葉アリーナの使用を含む話合いに彼は臨んだんですけれども、規模が小さいということ、それから実績が少ないといいますか、まだ発足して間もないチームで、最初から強いというような状況ですのでまだまだ判断がつかないということですので、例えばファイターズ、それからコンサドーレ、レバンガ、こちらを引き合いに出されて規模が小さいというところであまり相手にしてくれなかったと。
アリーナ使用を協力していただきプロ化への道が進めば、当人たちもグッズ販売、それからチケット収入などで収益上げ、自らで活動することができるという好循環が生まれてきます。
このチームは、ほかから来た選手ばっかりじゃなくて十勝・帯広出身の選手も多いんです。地元のチームであれば、グッズをたくさん地元の方々も買うということが起きると思います。
帯広市にとっても、仮にプロ化になった場合です、年間20試合程度ホームの試合を開催するということになります。これは宿泊や観光にもう必ず効果があります。
本年度、市のほうから連絡をいただいたということで喜んで市のほうに来てみたんですけれども、スポーツイベント出店のお誘いのみということで進展がないということで私のほうにも相談がありました。
それでも、このチームには、彼を慕って全国から元Fリーグ所属選手や海外の選手も入団して入ってきてます。現在40名、平均年齢が26.5歳、アンダー18のチームもありまして、現在では西十勝の3町村の自治体と包括連携を結んでおります。選手が、清水町では地域おこし協力隊として活躍し、鹿追町では教育行政に携わり今度部活動連携にももう従事しておると。新得町では民間企業とタイアップし、アドベンチャーツーリズムのガイドを海外から移籍した選手が通訳として担っていると。もう効果は様々あるという状況です。そのような団体は、部活動地域連携、それから部活動地域移行先としてだけでなく、教育活動、地域おこしのほか、先ほども話しましたけども、観光であったり、移住、Uターンなど、様々帯広市にとって有益な存在となっていくと思われます。
本市のような地方中核都市でも、プロスポーツチームを活用した地域づくりを行っている都市は幾つも参考になる例はございます。クリアしなければならない条件というのは様々あると思われますけれども、協力していただく対価としてのアリーナ使用なども含めた包括連携であったり、ふるさと納税または企業版ふるさと納税、昨日もお話ありましたけれども、こちらを活用したプロ化支援など、帯広市として今後考えていく余地はあるのかどうか、最後にお聞きいたします。
谷保寿彦議員#1944 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 承知いたしました。
ここで1つ、私の知人といいますか、私の知り合いにフットサルチームを運営している若者がいるんですけども、その方のお話をさせていただきます。
彼は、帯広緑陽高校出身、元Jリーガーでもありまして、Jリーグも海外クラブチームにも所属、さらに商社勤務実績もありまして、帯広に戻りIT事業、飲食事業も立ち上げ、地方創生、それから地域共創をうたい、このフットサルチームも順調に成績を上げていると。
フットサルのプロリーグというのは、サッカーと同じようにF1、F2というのがあるんですけども、F1が12チーム、F2が10チーム、それ以下はもう既にアマチュアのリーグという形になっておりますけれども、彼のフットサルチームは北海道の地域リーグを2連覇しまして、その上のカテゴリーの地域チャンピオンズリーグというのもあるんですけども、そちらでも2連覇しておりまして、もうアマチュアで成し遂げれるタイトルというのはもう全て取っているという状況です。先ほどプロのリーグの話をしましたけれども、F2へ加盟できる実力というのはもう既に備わっているという状況です。
その中で、どうしても試合を重ねていく中で、アマチュアのチームですから、移動費がメインとしてのしかかってくるんですけども、この活動費が足りない。また、メインとなるアリーナも持っていないということで、昨年市のほうによつ葉アリーナの使用を含む話合いに彼は臨んだんですけれども、規模が小さいということ、それから実績が少ないといいますか、まだ発足して間もないチームで、最初から強いというような状況ですのでまだまだ判断がつかないということですので、例えばファイターズ、それからコンサドーレ、レバンガ、こちらを引き合いに出されて規模が小さいというところであまり相手にしてくれなかったと。
アリーナ使用を協力していただきプロ化への道が進めば、当人たちもグッズ販売、それからチケット収入などで収益上げ、自らで活動することができるという好循環が生まれてきます。
このチームは、ほかから来た選手ばっかりじゃなくて十勝・帯広出身の選手も多いんです。地元のチームであれば、グッズをたくさん地元の方々も買うということが起きると思います。
帯広市にとっても、仮にプロ化になった場合です、年間20試合程度ホームの試合を開催するということになります。これは宿泊や観光にもう必ず効果があります。
本年度、市のほうから連絡をいただいたということで喜んで市のほうに来てみたんですけれども、スポーツイベント出店のお誘いのみということで進展がないということで私のほうにも相談がありました。
それでも、このチームには、彼を慕って全国から元Fリーグ所属選手や海外の選手も入団して入ってきてます。現在40名、平均年齢が26.5歳、アンダー18のチームもありまして、現在では西十勝の3町村の自治体と包括連携を結んでおります。選手が、清水町では地域おこし協力隊として活躍し、鹿追町では教育行政に携わり今度部活動連携にももう従事しておると。新得町では民間企業とタイアップし、アドベンチャーツーリズムのガイドを海外から移籍した選手が通訳として担っていると。もう効果は様々あるという状況です。そのような団体は、部活動地域連携、それから部活動地域移行先としてだけでなく、教育活動、地域おこしのほか、先ほども話しましたけども、観光であったり、移住、Uターンなど、様々帯広市にとって有益な存在となっていくと思われます。
本市のような地方中核都市でも、プロスポーツチームを活用した地域づくりを行っている都市は幾つも参考になる例はございます。クリアしなければならない条件というのは様々あると思われますけれども、協力していただく対価としてのアリーナ使用なども含めた包括連携であったり、ふるさと納税または企業版ふるさと納税、昨日もお話ありましたけれども、こちらを活用したプロ化支援など、帯広市として今後考えていく余地はあるのかどうか、最後にお聞きいたします。
谷保寿彦議員#1945 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) 承知いたしました。
ここで1つ、私の知人といいますか、私の知り合いにフットサルチームを運営している若者がいるんですけども、その方のお話をさせていただきます。
彼は、帯広緑陽高校出身、元Jリーガーでもありまして、Jリーグも海外クラブチームにも所属、さらに商社勤務実績もありまして、帯広に戻りIT事業、飲食事業も立ち上げ、地方創生、それから地域共創をうたい、このフットサルチームも順調に成績を上げていると。
フットサルのプロリーグというのは、サッカーと同じようにF1、F2というのがあるんですけども、F1が12チーム、F2が10チーム、それ以下はもう既にアマチュアのリーグという形になっておりますけれども、彼のフットサルチームは北海道の地域リーグを2連覇しまして、その上のカテゴリーの地域チャンピオンズリーグというのもあるんですけども、そちらでも2連覇しておりまして、もうアマチュアで成し遂げれるタイトルというのはもう全て取っているという状況です。先ほどプロのリーグの話をしましたけれども、F2へ加盟できる実力というのはもう既に備わっているという状況です。
その中で、どうしても試合を重ねていく中で、アマチュアのチームですから、移動費がメインとしてのしかかってくるんですけども、この活動費が足りない。また、メインとなるアリーナも持っていないということで、昨年市のほうによつ葉アリーナの使用を含む話合いに彼は臨んだんですけれども、規模が小さいということ、それから実績が少ないといいますか、まだ発足して間もないチームで、最初から強いというような状況ですのでまだまだ判断がつかないということですので、例えばファイターズ、それからコンサドーレ、レバンガ、こちらを引き合いに出されて規模が小さいというところであまり相手にしてくれなかったと。
アリーナ使用を協力していただきプロ化への道が進めば、当人たちもグッズ販売、それからチケット収入などで収益上げ、自らで活動することができるという好循環が生まれてきます。
このチームは、ほかから来た選手ばっかりじゃなくて十勝・帯広出身の選手も多いんです。地元のチームであれば、グッズをたくさん地元の方々も買うということが起きると思います。
帯広市にとっても、仮にプロ化になった場合です、年間20試合程度ホームの試合を開催するということになります。これは宿泊や観光にもう必ず効果があります。
本年度、市のほうから連絡をいただいたということで喜んで市のほうに来てみたんですけれども、スポーツイベント出店のお誘いのみということで進展がないということで私のほうにも相談がありました。
それでも、このチームには、彼を慕って全国から元Fリーグ所属選手や海外の選手も入団して入ってきてます。現在40名、平均年齢が26.5歳、アンダー18のチームもありまして、現在では西十勝の3町村の自治体と包括連携を結んでおります。選手が、清水町では地域おこし協力隊として活躍し、鹿追町では教育行政に携わり今度部活動連携にももう従事しておると。新得町では民間企業とタイアップし、アドベンチャーツーリズムのガイドを海外から移籍した選手が通訳として担っていると。もう効果は様々あるという状況です。そのような団体は、部活動地域連携、それから部活動地域移行先としてだけでなく、教育活動、地域おこしのほか、先ほども話しましたけども、観光であったり、移住、Uターンなど、様々帯広市にとって有益な存在となっていくと思われます。
本市のような地方中核都市でも、プロスポーツチームを活用した地域づくりを行っている都市は幾つも参考になる例はございます。クリアしなければならない条件というのは様々あると思われますけれども、協力していただく対価としてのアリーナ使用なども含めた包括連携であったり、ふるさと納税または企業版ふるさと納税、昨日もお話ありましたけれども、こちらを活用したプロ化支援など、帯広市として今後考えていく余地はあるのかどうか、最後にお聞きいたします。
高橋秀和都市環境部参事#1946 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 多頭飼育問題が生じる背景には様々なケースがございまして、対応に当たっては個々の事案ごとの状況に応じて、多様な主体や関係者が連携し解決に向けて取り組む必要があるとの認識を庁内の関係部局においても共有してございます。
具体的な事案が発生した場合には、国のガイドライン等を踏まえまして、発生した問題の状況に応じ、庁内の関係部局をはじめ北海道や動物愛護団体などとも連携を図りながら可能な限り速やかに対応していきたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#1947 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 多頭飼育問題が生じる背景には様々なケースがございまして、対応に当たっては個々の事案ごとの状況に応じて、多様な主体や関係者が連携し解決に向けて取り組む必要があるとの認識を庁内の関係部局においても共有してございます。
具体的な事案が発生した場合には、国のガイドライン等を踏まえまして、発生した問題の状況に応じ、庁内の関係部局をはじめ北海道や動物愛護団体などとも連携を図りながら可能な限り速やかに対応していきたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#1948 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 多頭飼育問題が生じる背景には様々なケースがございまして、対応に当たっては個々の事案ごとの状況に応じて、多様な主体や関係者が連携し解決に向けて取り組む必要があるとの認識を庁内の関係部局においても共有してございます。
具体的な事案が発生した場合には、国のガイドライン等を踏まえまして、発生した問題の状況に応じ、庁内の関係部局をはじめ北海道や動物愛護団体などとも連携を図りながら可能な限り速やかに対応していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1949 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1950 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#1951 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
西本嘉伸委員#1952 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました報告に対する受け止め方ということで、おっしゃるとおりだと思っております。
どうしても国の政策なんで抽象的になりやすいのかもしれないんですけれども、幾ら移住促進だとか子育て支援、やはりパイの奪い合いというのが、やはり自分としても問題はあると思っていますので、今後もこの点についても検討していっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしますけれども、この今回の報告書の中で消滅可能性自治体と位置づけられている中には、十勝管内の自治体も含まれているほか、帯広市も含めて将来的な人口減少率は、持続可能とされている減少率20%未満をいずれも超えているというところで、引き続き人口対策に取り組んでいくことが必要となると考えております。
今年度、帯広市の人口対策である総合戦略の改訂を行うと伺っているところなんですけれども、人口対策に当たって市の課題認識についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1953 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました報告に対する受け止め方ということで、おっしゃるとおりだと思っております。
どうしても国の政策なんで抽象的になりやすいのかもしれないんですけれども、幾ら移住促進だとか子育て支援、やはりパイの奪い合いというのが、やはり自分としても問題はあると思っていますので、今後もこの点についても検討していっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしますけれども、この今回の報告書の中で消滅可能性自治体と位置づけられている中には、十勝管内の自治体も含まれているほか、帯広市も含めて将来的な人口減少率は、持続可能とされている減少率20%未満をいずれも超えているというところで、引き続き人口対策に取り組んでいくことが必要となると考えております。
今年度、帯広市の人口対策である総合戦略の改訂を行うと伺っているところなんですけれども、人口対策に当たって市の課題認識についてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1954 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1955 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
徳岡淳土木課長補佐#1956 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 街路樹の整備は、良好な道路交通環境の整備や沿道における良好な生活環境を確保することを主な目的とし、縁石などで帯状に区画し、植樹帯を設置し植樹しております。
また、街路樹は道路景観の向上や歩行者と自動車を分離することによる安全確保、走行路線に沿ったドライバーの視線誘導のほか、騒音の低減や大気の浄化などの効果があるものと認識しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#1957 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 街路樹の整備は、良好な道路交通環境の整備や沿道における良好な生活環境を確保することを主な目的とし、縁石などで帯状に区画し、植樹帯を設置し植樹しております。
また、街路樹は道路景観の向上や歩行者と自動車を分離することによる安全確保、走行路線に沿ったドライバーの視線誘導のほか、騒音の低減や大気の浄化などの効果があるものと認識しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1958 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 看板につきましては、生態の目的情報があった場合のほか、ふんや足跡の痕跡情報が寄せられ、現地調査によりヒグマのものと判断した場合に設置しております。
また、設置する期間につきましては、北海道の秋のヒグマ注意特別期間が終わる10月末頃までとしております。
以上でございます。
石津優子企画課長#1959 / 8841
◎石津優子企画課長 今後、人口減少はさらに深刻化していくことと想定されますので、そうした中におきましても、活力あるまちづくりを進めていくことが重要だと考えておりまして、長期的な視点を持って、地域の強みを生かした仕事づくり、それから生活環境の充実に取り組むことが大切であると考えております。
また、人口対策を進める上で、とりわけ少子化対策につきましては、国が将来の目指すべき方向性を示す中で、国と地方がそれぞれの役割の下に取り組む必要があると認識しております。
以上でございます。
石津優子企画課長#1960 / 8841
◎石津優子企画課長 今後、人口減少はさらに深刻化していくことと想定されますので、そうした中におきましても、活力あるまちづくりを進めていくことが重要だと考えておりまして、長期的な視点を持って、地域の強みを生かした仕事づくり、それから生活環境の充実に取り組むことが大切であると考えております。
また、人口対策を進める上で、とりわけ少子化対策につきましては、国が将来の目指すべき方向性を示す中で、国と地方がそれぞれの役割の下に取り組む必要があると認識しております。
以上でございます。
石津優子企画課長#1961 / 8841
◎石津優子企画課長 今後、人口減少はさらに深刻化していくことと想定されますので、そうした中におきましても、活力あるまちづくりを進めていくことが重要だと考えておりまして、長期的な視点を持って、地域の強みを生かした仕事づくり、それから生活環境の充実に取り組むことが大切であると考えております。
また、人口対策を進める上で、とりわけ少子化対策につきましては、国が将来の目指すべき方向性を示す中で、国と地方がそれぞれの役割の下に取り組む必要があると認識しております。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1962 / 8841
◎川角健一都市建築室長 今ございました委託のメリットでございますけども、一例になりますけども、委託することによって、事業者で修繕担当者に専門知識のある職員を配置するということで、より効果的な点検や修繕を行うことができ、また休日に退居調査等が可能になることも想定されますので、市民サービスの向上につながっていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1963 / 8841
◎川角健一都市建築室長 今ございました委託のメリットでございますけども、一例になりますけども、委託することによって、事業者で修繕担当者に専門知識のある職員を配置するということで、より効果的な点検や修繕を行うことができ、また休日に退居調査等が可能になることも想定されますので、市民サービスの向上につながっていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#1964 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 街路樹の整備は、良好な道路交通環境の整備や沿道における良好な生活環境を確保することを主な目的とし、縁石などで帯状に区画し、植樹帯を設置し植樹しております。
また、街路樹は道路景観の向上や歩行者と自動車を分離することによる安全確保、走行路線に沿ったドライバーの視線誘導のほか、騒音の低減や大気の浄化などの効果があるものと認識しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#1965 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 看板につきましては、生態の目的情報があった場合のほか、ふんや足跡の痕跡情報が寄せられ、現地調査によりヒグマのものと判断した場合に設置しております。
また、設置する期間につきましては、北海道の秋のヒグマ注意特別期間が終わる10月末頃までとしております。
以上でございます。
横山明美議長#1966 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1967 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#1968 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
廣川英二農村振興課長補佐#1969 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 看板につきましては、生態の目的情報があった場合のほか、ふんや足跡の痕跡情報が寄せられ、現地調査によりヒグマのものと判断した場合に設置しております。
また、設置する期間につきましては、北海道の秋のヒグマ注意特別期間が終わる10月末頃までとしております。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1970 / 8841
◎川角健一都市建築室長 今ございました委託のメリットでございますけども、一例になりますけども、委託することによって、事業者で修繕担当者に専門知識のある職員を配置するということで、より効果的な点検や修繕を行うことができ、また休日に退居調査等が可能になることも想定されますので、市民サービスの向上につながっていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1971 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市地域防災計画の輸送計画におきまして、ヘリの離着陸可能地点といたしまして、帯広競馬場、緑ヶ丘公園の2か所をあらかじめ定めているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1972 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市地域防災計画の輸送計画におきまして、ヘリの離着陸可能地点といたしまして、帯広競馬場、緑ヶ丘公園の2か所をあらかじめ定めているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#1973 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市地域防災計画の輸送計画におきまして、ヘリの離着陸可能地点といたしまして、帯広競馬場、緑ヶ丘公園の2か所をあらかじめ定めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1974 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
村木章純生涯学習部長#1975 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 包括連携協定や活動の支援につきましては、関係する競技団体や施設管理者との課題整理が必要となりますが、地域活性化や市民サービスの向上に寄与するものでありますことから、今後はどのような連携や支援ができるか協議検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
藤浦有希議員#1976 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今年の7月に札幌市の動物愛護管理センターに視察に行った際にお聞きしたのですが、多頭飼育崩壊問題、札幌市では頻発しており、環境省から飼育と社会的弱者の密接な関連性についてうたわれたこともあり、今年度から社会福祉部局などとの協力、連携、情報交換を積極的に開始し始めたそうです。
帯広市は札幌市と人口規模が違いますが、多頭飼育問題と生活困窮の関係性は密接でありますので、市民福祉部などとの連携も強化し、また北海道の機関との連携も強めていっていただくことをお願いいたします。
次に、多頭飼育崩壊を起こさないなど動物の飼い主には責任が伴いますが、ペットの飼育を求める声を受けて十勝管内の自治体の中でも公営住宅でペットの飼育を可能にしたところがございます。公共賃貸住宅である市営住宅では、ペットの飼育についてどのような制限となっているのか、現状と考えについてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1977 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。痕跡はないんだけれども、生態の目的情報があったので設置したということで理解しました。
続いてなんですけども、地元紙の記事によりますと、今回通報された女性の方、散歩中に目撃したということで、ただ100メートルほど先で熊のような個体を目撃したというような証言をされているということで、今回痕跡も見当たらなかったことを踏まえますと、もしかしたら見間違いの可能性もあるのではないかなと一方では思うわけなんですけども、今回の場所ですとか地理的な条件などを考えますと、今回の目撃したという情報があった場所にヒグマが現れる可能性というのは十分にあるのでしょうか、この点についてお伺いします。
三浦勇利委員#1978 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。痕跡はないんだけれども、生態の目的情報があったので設置したということで理解しました。
続いてなんですけども、地元紙の記事によりますと、今回通報された女性の方、散歩中に目撃したということで、ただ100メートルほど先で熊のような個体を目撃したというような証言をされているということで、今回痕跡も見当たらなかったことを踏まえますと、もしかしたら見間違いの可能性もあるのではないかなと一方では思うわけなんですけども、今回の場所ですとか地理的な条件などを考えますと、今回の目撃したという情報があった場所にヒグマが現れる可能性というのは十分にあるのでしょうか、この点についてお伺いします。
西本嘉伸委員#1979 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 今、答弁の中で最後におっしゃったんですが、国と地方がそれぞれの役割の下というのは当然必要だと思っています。この点についても、重々検討していただきたいなと思っております。
次ですけれども、今後は人口減少社会に対応しながら、長期的な視点を持って、誰もが住み続けたいまちづくりを目指していくことが重要であると考えております。人口減少社会の中で、行政サービスの維持や充実を図っていくためには、広域連携により効率的、効果的に事業を進めていく視点も必要になってくると思っております。
今年度は、総合戦略と同様に十勝定住自立圏共生ビジョンの改訂を予定していると伺っているところでありますが、改めてこの十勝における定住自立圏の意義と中心市の役割についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#1980 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 今、答弁の中で最後におっしゃったんですが、国と地方がそれぞれの役割の下というのは当然必要だと思っています。この点についても、重々検討していただきたいなと思っております。
次ですけれども、今後は人口減少社会に対応しながら、長期的な視点を持って、誰もが住み続けたいまちづくりを目指していくことが重要であると考えております。人口減少社会の中で、行政サービスの維持や充実を図っていくためには、広域連携により効率的、効果的に事業を進めていく視点も必要になってくると思っております。
今年度は、総合戦略と同様に十勝定住自立圏共生ビジョンの改訂を予定していると伺っているところでありますが、改めてこの十勝における定住自立圏の意義と中心市の役割についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#1981 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 今、答弁の中で最後におっしゃったんですが、国と地方がそれぞれの役割の下というのは当然必要だと思っています。この点についても、重々検討していただきたいなと思っております。
次ですけれども、今後は人口減少社会に対応しながら、長期的な視点を持って、誰もが住み続けたいまちづくりを目指していくことが重要であると考えております。人口減少社会の中で、行政サービスの維持や充実を図っていくためには、広域連携により効率的、効果的に事業を進めていく視点も必要になってくると思っております。
今年度は、総合戦略と同様に十勝定住自立圏共生ビジョンの改訂を予定していると伺っているところでありますが、改めてこの十勝における定住自立圏の意義と中心市の役割についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#1982 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#1983 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
村木章純生涯学習部長#1984 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 包括連携協定や活動の支援につきましては、関係する競技団体や施設管理者との課題整理が必要となりますが、地域活性化や市民サービスの向上に寄与するものでありますことから、今後はどのような連携や支援ができるか協議検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1985 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 包括連携協定や活動の支援につきましては、関係する競技団体や施設管理者との課題整理が必要となりますが、地域活性化や市民サービスの向上に寄与するものでありますことから、今後はどのような連携や支援ができるか協議検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
佐々木勇一委員#1986 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 植樹帯や街路樹の整備目的などについては理解をいたしました。
そこで、街路樹の樹種、どのような考え方でこの樹種の選定をしているのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#1987 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 植樹帯や街路樹の整備目的などについては理解をいたしました。
そこで、街路樹の樹種、どのような考え方でこの樹種の選定をしているのかをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1988 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
藤浦有希議員#1989 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今年の7月に札幌市の動物愛護管理センターに視察に行った際にお聞きしたのですが、多頭飼育崩壊問題、札幌市では頻発しており、環境省から飼育と社会的弱者の密接な関連性についてうたわれたこともあり、今年度から社会福祉部局などとの協力、連携、情報交換を積極的に開始し始めたそうです。
帯広市は札幌市と人口規模が違いますが、多頭飼育問題と生活困窮の関係性は密接でありますので、市民福祉部などとの連携も強化し、また北海道の機関との連携も強めていっていただくことをお願いいたします。
次に、多頭飼育崩壊を起こさないなど動物の飼い主には責任が伴いますが、ペットの飼育を求める声を受けて十勝管内の自治体の中でも公営住宅でペットの飼育を可能にしたところがございます。公共賃貸住宅である市営住宅では、ペットの飼育についてどのような制限となっているのか、現状と考えについてお伺いいたします。
佐々木勇一委員#1990 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 植樹帯や街路樹の整備目的などについては理解をいたしました。
そこで、街路樹の樹種、どのような考え方でこの樹種の選定をしているのかをお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#1991 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) そうですね、職員の負担軽減というところでは、専門の方に見てもらうということと、あと休日という意味では、市民にとっては休日に対応していただくという退居調査等も可能になるというのは、非常にいいサービスだなと期待したいと思います。以前から私も要望してまいりましたので、改めて方向性を示していただくことをお願いしたいと思います。
では、次に、特定目的住宅として母子専用住宅がございますが、特定枠とした経緯と過去3年間の入居率について伺います。
林佳奈子委員#1992 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) そうですね、職員の負担軽減というところでは、専門の方に見てもらうということと、あと休日という意味では、市民にとっては休日に対応していただくという退居調査等も可能になるというのは、非常にいいサービスだなと期待したいと思います。以前から私も要望してまいりましたので、改めて方向性を示していただくことをお願いしたいと思います。
では、次に、特定目的住宅として母子専用住宅がございますが、特定枠とした経緯と過去3年間の入居率について伺います。
林佳奈子委員#1993 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) そうですね、職員の負担軽減というところでは、専門の方に見てもらうということと、あと休日という意味では、市民にとっては休日に対応していただくという退居調査等も可能になるというのは、非常にいいサービスだなと期待したいと思います。以前から私も要望してまいりましたので、改めて方向性を示していただくことをお願いしたいと思います。
では、次に、特定目的住宅として母子専用住宅がございますが、特定枠とした経緯と過去3年間の入居率について伺います。
藤浦有希議員#1994 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 今年の7月に札幌市の動物愛護管理センターに視察に行った際にお聞きしたのですが、多頭飼育崩壊問題、札幌市では頻発しており、環境省から飼育と社会的弱者の密接な関連性についてうたわれたこともあり、今年度から社会福祉部局などとの協力、連携、情報交換を積極的に開始し始めたそうです。
帯広市は札幌市と人口規模が違いますが、多頭飼育問題と生活困窮の関係性は密接でありますので、市民福祉部などとの連携も強化し、また北海道の機関との連携も強めていっていただくことをお願いいたします。
次に、多頭飼育崩壊を起こさないなど動物の飼い主には責任が伴いますが、ペットの飼育を求める声を受けて十勝管内の自治体の中でも公営住宅でペットの飼育を可能にしたところがございます。公共賃貸住宅である市営住宅では、ペットの飼育についてどのような制限となっているのか、現状と考えについてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1995 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。痕跡はないんだけれども、生態の目的情報があったので設置したということで理解しました。
続いてなんですけども、地元紙の記事によりますと、今回通報された女性の方、散歩中に目撃したということで、ただ100メートルほど先で熊のような個体を目撃したというような証言をされているということで、今回痕跡も見当たらなかったことを踏まえますと、もしかしたら見間違いの可能性もあるのではないかなと一方では思うわけなんですけども、今回の場所ですとか地理的な条件などを考えますと、今回の目撃したという情報があった場所にヒグマが現れる可能性というのは十分にあるのでしょうか、この点についてお伺いします。
横山明美議長#1996 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
秋田剛志土木課長#1997 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まず、街路樹の植栽についてでございますけども、昭和60年代頃──1980年代半ばぐらいまでですけども──までは早期の緑化を目的に主に成長が早く、高木になる樹種などを植栽してきておりました。これらの樹種は成長とともに伸びた枝葉が交通標識の障害になったりですとか、大量の落ち葉の発生など、維持管理面において苦慮している状況がございます。
このため、街路樹の更新や新規植栽時における樹種の選定につきましては、平成25年に策定をいたしました帯広市街路樹維持管理指針に基づきまして枝葉の剪定作業などの維持管理の軽減ですとか、植栽による周辺に及ぼす影響などを踏まえ検討することとしておりまして、地域住民あるいは町内会など関係機関と意見交換を行うなどしまして、樹種を選定しているところでございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#1998 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まず、街路樹の植栽についてでございますけども、昭和60年代頃──1980年代半ばぐらいまでですけども──までは早期の緑化を目的に主に成長が早く、高木になる樹種などを植栽してきておりました。これらの樹種は成長とともに伸びた枝葉が交通標識の障害になったりですとか、大量の落ち葉の発生など、維持管理面において苦慮している状況がございます。
このため、街路樹の更新や新規植栽時における樹種の選定につきましては、平成25年に策定をいたしました帯広市街路樹維持管理指針に基づきまして枝葉の剪定作業などの維持管理の軽減ですとか、植栽による周辺に及ぼす影響などを踏まえ検討することとしておりまして、地域住民あるいは町内会など関係機関と意見交換を行うなどしまして、樹種を選定しているところでございます。
以上でございます。
斎藤浩史企画課主幹#1999 / 8841
◎斎藤浩史企画課主幹 地域における経済活動や暮らしは、一自治体の中で完結するものではなく、自治体間、地域間で密接につながっており、十勝においては、国の定住自立圏の枠組みを活用し、都市機能の維持、生活機能の確保を図るとともに、19市町村がそれぞれの持つ個性や強みを生かしながら、フードバレーとかちの取組みなどを通して、圏域全体の活性化につなげてきたところです。
また、帯広市は、十勝定住自立圏の中心市として、圏域全体に必要な都市機能を提供してきたほか、市町村と相互に役割分担をしながら、仕事づくりや生活環境の充実に取り組んできております。
以上です。
斎藤浩史企画課主幹#2000 / 8841
◎斎藤浩史企画課主幹 地域における経済活動や暮らしは、一自治体の中で完結するものではなく、自治体間、地域間で密接につながっており、十勝においては、国の定住自立圏の枠組みを活用し、都市機能の維持、生活機能の確保を図るとともに、19市町村がそれぞれの持つ個性や強みを生かしながら、フードバレーとかちの取組みなどを通して、圏域全体の活性化につなげてきたところです。
また、帯広市は、十勝定住自立圏の中心市として、圏域全体に必要な都市機能を提供してきたほか、市町村と相互に役割分担をしながら、仕事づくりや生活環境の充実に取り組んできております。
以上です。
斎藤浩史企画課主幹#2001 / 8841
◎斎藤浩史企画課主幹 地域における経済活動や暮らしは、一自治体の中で完結するものではなく、自治体間、地域間で密接につながっており、十勝においては、国の定住自立圏の枠組みを活用し、都市機能の維持、生活機能の確保を図るとともに、19市町村がそれぞれの持つ個性や強みを生かしながら、フードバレーとかちの取組みなどを通して、圏域全体の活性化につなげてきたところです。
また、帯広市は、十勝定住自立圏の中心市として、圏域全体に必要な都市機能を提供してきたほか、市町村と相互に役割分担をしながら、仕事づくりや生活環境の充実に取り組んできております。
以上です。
横山明美議長#2002 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
鬼塚英喜議員#2003 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 2か所ですね。私も2か所しかないということで、私特に言うと、少ないかなと思っています。なぜかというと、計画というものは、関係するところの機関が、例えば警察、消防、自衛隊が、ここに緊急着陸場があるよということは次回の防災の計画に乗っけます。そして、事前にヘリの進入経路あるいは高度とかそういうことを研究し、計画するわけなんですね。そういう観点で、この防災計画にもう少し増やしたほうがいいんじゃないかなと。実は、指定場所のうち、たしか緑ヶ丘公園というのは多目的広場ですね。そことあとは競馬場、この2つだと思ってますけども、私の考えでは、帯広市の西側にある、洪水にも影響しないということで、帯広の森の公園の一番西側、それと大正・川西地区にも指定してはどうかと思います。どうでしょうか。
あわせて、市内に民間病院が着陸場を有しております。実際にドクターヘリが使用しております。そして、自衛隊などが定期的に訓練を行っているということで認識しています。その民間病院のヘリポートの現状やあるいは訓練、そして平素からの着陸場の離発着の訓練が私は必要と思いますけども、現状と今後の訓練の必要性についてお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#2004 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 2か所ですね。私も2か所しかないということで、私特に言うと、少ないかなと思っています。なぜかというと、計画というものは、関係するところの機関が、例えば警察、消防、自衛隊が、ここに緊急着陸場があるよということは次回の防災の計画に乗っけます。そして、事前にヘリの進入経路あるいは高度とかそういうことを研究し、計画するわけなんですね。そういう観点で、この防災計画にもう少し増やしたほうがいいんじゃないかなと。実は、指定場所のうち、たしか緑ヶ丘公園というのは多目的広場ですね。そことあとは競馬場、この2つだと思ってますけども、私の考えでは、帯広市の西側にある、洪水にも影響しないということで、帯広の森の公園の一番西側、それと大正・川西地区にも指定してはどうかと思います。どうでしょうか。
あわせて、市内に民間病院が着陸場を有しております。実際にドクターヘリが使用しております。そして、自衛隊などが定期的に訓練を行っているということで認識しています。その民間病院のヘリポートの現状やあるいは訓練、そして平素からの着陸場の離発着の訓練が私は必要と思いますけども、現状と今後の訓練の必要性についてお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#2005 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 2か所ですね。私も2か所しかないということで、私特に言うと、少ないかなと思っています。なぜかというと、計画というものは、関係するところの機関が、例えば警察、消防、自衛隊が、ここに緊急着陸場があるよということは次回の防災の計画に乗っけます。そして、事前にヘリの進入経路あるいは高度とかそういうことを研究し、計画するわけなんですね。そういう観点で、この防災計画にもう少し増やしたほうがいいんじゃないかなと。実は、指定場所のうち、たしか緑ヶ丘公園というのは多目的広場ですね。そことあとは競馬場、この2つだと思ってますけども、私の考えでは、帯広市の西側にある、洪水にも影響しないということで、帯広の森の公園の一番西側、それと大正・川西地区にも指定してはどうかと思います。どうでしょうか。
あわせて、市内に民間病院が着陸場を有しております。実際にドクターヘリが使用しております。そして、自衛隊などが定期的に訓練を行っているということで認識しています。その民間病院のヘリポートの現状やあるいは訓練、そして平素からの着陸場の離発着の訓練が私は必要と思いますけども、現状と今後の訓練の必要性についてお考えを伺います。
横山明美議長#2006 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
廣川英二農村振興課長補佐#2007 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 ヒグマにつきましては、開けた場所を避け、やぶなど背丈の高い草木に隠れながら行動するという習性がありますので、河畔林や防風林沿いは、移動経路になりやすいとされております。
今回目撃情報のあった売買川につきましては、水源が八千代地区となっておりまして、ヒグマの生息地である山間部と近接していますことから、今後も河畔林を伝って市街地近郊に出没する可能性がないとは言えない場所だと考えております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#2008 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まず、街路樹の植栽についてでございますけども、昭和60年代頃──1980年代半ばぐらいまでですけども──までは早期の緑化を目的に主に成長が早く、高木になる樹種などを植栽してきておりました。これらの樹種は成長とともに伸びた枝葉が交通標識の障害になったりですとか、大量の落ち葉の発生など、維持管理面において苦慮している状況がございます。
このため、街路樹の更新や新規植栽時における樹種の選定につきましては、平成25年に策定をいたしました帯広市街路樹維持管理指針に基づきまして枝葉の剪定作業などの維持管理の軽減ですとか、植栽による周辺に及ぼす影響などを踏まえ検討することとしておりまして、地域住民あるいは町内会など関係機関と意見交換を行うなどしまして、樹種を選定しているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2009 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 母子専用住宅の建設時は、父子家庭よりも母子家庭のほうが、より経済的に困窮している家庭が多いと考えられたことから、特定目的住宅として整備を行ったものでございます。
母子専用住宅は、16戸整備されておりまして、令和3年度は11戸入居で、入居率は68.8%、令和4年度は9戸入居で56.3%、令和5年度は7戸入居で43.8%となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2010 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 母子専用住宅の建設時は、父子家庭よりも母子家庭のほうが、より経済的に困窮している家庭が多いと考えられたことから、特定目的住宅として整備を行ったものでございます。
母子専用住宅は、16戸整備されておりまして、令和3年度は11戸入居で、入居率は68.8%、令和4年度は9戸入居で56.3%、令和5年度は7戸入居で43.8%となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2011 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 母子専用住宅の建設時は、父子家庭よりも母子家庭のほうが、より経済的に困窮している家庭が多いと考えられたことから、特定目的住宅として整備を行ったものでございます。
母子専用住宅は、16戸整備されておりまして、令和3年度は11戸入居で、入居率は68.8%、令和4年度は9戸入居で56.3%、令和5年度は7戸入居で43.8%となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#2012 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 ヒグマにつきましては、開けた場所を避け、やぶなど背丈の高い草木に隠れながら行動するという習性がありますので、河畔林や防風林沿いは、移動経路になりやすいとされております。
今回目撃情報のあった売買川につきましては、水源が八千代地区となっておりまして、ヒグマの生息地である山間部と近接していますことから、今後も河畔林を伝って市街地近郊に出没する可能性がないとは言えない場所だと考えております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#2013 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 ヒグマにつきましては、開けた場所を避け、やぶなど背丈の高い草木に隠れながら行動するという習性がありますので、河畔林や防風林沿いは、移動経路になりやすいとされております。
今回目撃情報のあった売買川につきましては、水源が八千代地区となっておりまして、ヒグマの生息地である山間部と近接していますことから、今後も河畔林を伝って市街地近郊に出没する可能性がないとは言えない場所だと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2014 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#2015 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#2016 / 8841
○横山明美議長 谷保議員。
佐々木勇一委員#2017 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。昭和60年代、今から40年くらい前ですね。その頃には早く伸びる木というようなことで選定して植えたというようなことで、今は地域の住民や関係機関と相談しながら、また将来の維持管理を意識して樹種の選定に努めているんだということなんですね。
それで街路樹の樹種の考え方については理解をしましたけども、そこで街路樹の維持管理の実施について引き続き質問させていただきたいんですけども、最初に街路樹にはどれくらいの、帯広市に樹木の本数があるのか、それをお伺いして、また街路樹の樹種の内訳についてもお伺いをしておきたいと思います。
林佳奈子委員#2018 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) せっかくの母子専用住宅が、だんだんちょっと入居率が令和5年度43.8%と低いなと感じます。市営住宅に対する母子家庭支援という観点ではなく、特定枠の中の母子専用住宅についてちょっと質問したいんですけれども、独り親家庭というのは母親だけではなく、もちろん父親が子供を育てているケースも増えています。今大体10%強はいるとは言われていますが、このように特定枠を今母子家庭に限定すると、父子家庭やもしくは少ないかもしれませんが、養育責任を持つそのほかの独り親家庭の支援が対象外になるという不公平感があると思います。独り親家庭は、母親、父親問わず、経済的な負担ですとか、生活の困窮さが共通していることは、実は多いんです。なので、父親が子供を独りで見る場合、転職をしなければいけないケースですとか、あとは部署を替えてもらうですとか、仕事の時間を減らすなどで経済的にも影響すると言われています。特定枠のところを今母子専用住宅ですが、独り親家庭とすることで、全ての独り親に対して公平な支援を提供できるようになります。これは、入居率を上げる云々ではなく、募集方法というか、その視点で考えていただきたいと思うんですけれども、母子家庭という言葉に限定しますと、母親だけが育児を担っているという固定観念を強化してしまっているところもありますし、ここを独り親とすることで、父親も同様に育児を行っているという現実に配慮できますし、この時代ですから、ジェンダー平等の観点からも適切ではないかと思います。検討が必要ではないでしょうか。実際、入居率は年々減少して43.8%、半分以下の状況でもあります。現在ある母子家庭の特定枠、緑央団地のそのものの在り方も含めて、帯広市の考えを伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#2019 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 定住自立圏構想ということでお話もお伺いしたんですけれども、定住自立圏構想って、行政から見るのと、私たち市民、町民から見るとなかなか見えづらいというのか、国の政策も絡んでくるのでなかなか分からない、見えづらいという観点もあるんですけれども、今後、総合戦略とか十勝定住自立圏共生ビジョンの改訂に向けてどのような進め方でいくのかということについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#2020 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 定住自立圏構想ということでお話もお伺いしたんですけれども、定住自立圏構想って、行政から見るのと、私たち市民、町民から見るとなかなか見えづらいというのか、国の政策も絡んでくるのでなかなか分からない、見えづらいという観点もあるんですけれども、今後、総合戦略とか十勝定住自立圏共生ビジョンの改訂に向けてどのような進め方でいくのかということについてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦議員#2021 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
最後、意見となりますけれども、本当に最初このお話を伺った際には、正直な私の感想なんですけども、やっぱセンスないな、帯広市と正直思いました。先見性がないといいますか、もったいないといいますか、ほかの町村だったらもう喜んで手を挙げるのかなと思いますけれども、先ほど西十勝の町村のお話もありましたが、プロの試合を運営できるようなアリーナというものがあるのは十勝では帯広市だけという部分、それからこの主宰者である彼の出身が帯広ということもありますけれども、実際この団体のフットサルチームには、ヨーロッパとか中国から援助提案も何件か来ていたそうです。額も本当に膨大な金額でしたから、実際買収に近い内容だったと推察されますけれども、それでもこの団体の代表は、プロ化するなら帯広・十勝でという強い信念がありお断りしているそうです。
繰り返しになりますが、単にプロスポーツチームをぜひ帯広にと私は訴えているわけでございません。部活動問題をはじめとした様々な教育課題の解決、地域への貢献、観光への貢献、移住やUターン促進、それに何より重要視したいのは、シティズンシップ教育の生きた教材にもなっているという部分です。選手に帯広出身が何名もいる点もそうですが、帯広で生まれ育った方が帯広・十勝のために貢献したい、恩返ししたいと考える姿こそ今の子供たちへの教育に必要なことではないでしょうか。
社会性や協調性に欠け、人の出入りも激しい、ただ強いだけの人気競技プロチームは、巨額の支援が必須となり、帯広市には必要ないと私は思います。機運醸成策も含めましてぜひとも御一考いただきたくお願い申し上げまして、私の全ての質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
谷保寿彦議員#2022 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
最後、意見となりますけれども、本当に最初このお話を伺った際には、正直な私の感想なんですけども、やっぱセンスないな、帯広市と正直思いました。先見性がないといいますか、もったいないといいますか、ほかの町村だったらもう喜んで手を挙げるのかなと思いますけれども、先ほど西十勝の町村のお話もありましたが、プロの試合を運営できるようなアリーナというものがあるのは十勝では帯広市だけという部分、それからこの主宰者である彼の出身が帯広ということもありますけれども、実際この団体のフットサルチームには、ヨーロッパとか中国から援助提案も何件か来ていたそうです。額も本当に膨大な金額でしたから、実際買収に近い内容だったと推察されますけれども、それでもこの団体の代表は、プロ化するなら帯広・十勝でという強い信念がありお断りしているそうです。
繰り返しになりますが、単にプロスポーツチームをぜひ帯広にと私は訴えているわけでございません。部活動問題をはじめとした様々な教育課題の解決、地域への貢献、観光への貢献、移住やUターン促進、それに何より重要視したいのは、シティズンシップ教育の生きた教材にもなっているという部分です。選手に帯広出身が何名もいる点もそうですが、帯広で生まれ育った方が帯広・十勝のために貢献したい、恩返ししたいと考える姿こそ今の子供たちへの教育に必要なことではないでしょうか。
社会性や協調性に欠け、人の出入りも激しい、ただ強いだけの人気競技プロチームは、巨額の支援が必須となり、帯広市には必要ないと私は思います。機運醸成策も含めましてぜひとも御一考いただきたくお願い申し上げまして、私の全ての質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
谷保寿彦議員#2023 / 8841
◆7番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
最後、意見となりますけれども、本当に最初このお話を伺った際には、正直な私の感想なんですけども、やっぱセンスないな、帯広市と正直思いました。先見性がないといいますか、もったいないといいますか、ほかの町村だったらもう喜んで手を挙げるのかなと思いますけれども、先ほど西十勝の町村のお話もありましたが、プロの試合を運営できるようなアリーナというものがあるのは十勝では帯広市だけという部分、それからこの主宰者である彼の出身が帯広ということもありますけれども、実際この団体のフットサルチームには、ヨーロッパとか中国から援助提案も何件か来ていたそうです。額も本当に膨大な金額でしたから、実際買収に近い内容だったと推察されますけれども、それでもこの団体の代表は、プロ化するなら帯広・十勝でという強い信念がありお断りしているそうです。
繰り返しになりますが、単にプロスポーツチームをぜひ帯広にと私は訴えているわけでございません。部活動問題をはじめとした様々な教育課題の解決、地域への貢献、観光への貢献、移住やUターン促進、それに何より重要視したいのは、シティズンシップ教育の生きた教材にもなっているという部分です。選手に帯広出身が何名もいる点もそうですが、帯広で生まれ育った方が帯広・十勝のために貢献したい、恩返ししたいと考える姿こそ今の子供たちへの教育に必要なことではないでしょうか。
社会性や協調性に欠け、人の出入りも激しい、ただ強いだけの人気競技プロチームは、巨額の支援が必須となり、帯広市には必要ないと私は思います。機運醸成策も含めましてぜひとも御一考いただきたくお願い申し上げまして、私の全ての質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
西本嘉伸委員#2024 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 定住自立圏構想ということでお話もお伺いしたんですけれども、定住自立圏構想って、行政から見るのと、私たち市民、町民から見るとなかなか見えづらいというのか、国の政策も絡んでくるのでなかなか分からない、見えづらいという観点もあるんですけれども、今後、総合戦略とか十勝定住自立圏共生ビジョンの改訂に向けてどのような進め方でいくのかということについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2025 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2026 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
篠原祥一都市環境部長#2027 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、帯広市公営住宅条例において、入居者は周辺の環境を乱し、または他に迷惑を及ぼす行為はしてはならないと定めておりまして、市営住宅の入居に当たりペットの飼育はできないことを説明しておりまして、御理解いただいた上で入居されております。
一方、ペットの飼育を求める御意見も伺っておりますが、住宅の損傷や臭いのほかアレルギー被害など、他の入居者の健康へ影響を及ぼす懸念もありますことから、現段階で市営住宅においてペットの飼育を認めることは難しいものと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#2028 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
当日、近隣の小学校で遠足が実施されておりました。今回については、特段その遠足が終わった後に集団下校などの対応はしていないと聞いておりますが、一方で、その後12日に町内会のほうで行っている一斉河川清掃においては、売買川の河川敷と一部周辺地域については中止をしていると思います。それぞれの対応について農村振興課のほうでは、その意思決定について関わっているのでしょうか、お伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#2029 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、帯広市公営住宅条例において、入居者は周辺の環境を乱し、または他に迷惑を及ぼす行為はしてはならないと定めておりまして、市営住宅の入居に当たりペットの飼育はできないことを説明しておりまして、御理解いただいた上で入居されております。
一方、ペットの飼育を求める御意見も伺っておりますが、住宅の損傷や臭いのほかアレルギー被害など、他の入居者の健康へ影響を及ぼす懸念もありますことから、現段階で市営住宅においてペットの飼育を認めることは難しいものと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#2030 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) せっかくの母子専用住宅が、だんだんちょっと入居率が令和5年度43.8%と低いなと感じます。市営住宅に対する母子家庭支援という観点ではなく、特定枠の中の母子専用住宅についてちょっと質問したいんですけれども、独り親家庭というのは母親だけではなく、もちろん父親が子供を育てているケースも増えています。今大体10%強はいるとは言われていますが、このように特定枠を今母子家庭に限定すると、父子家庭やもしくは少ないかもしれませんが、養育責任を持つそのほかの独り親家庭の支援が対象外になるという不公平感があると思います。独り親家庭は、母親、父親問わず、経済的な負担ですとか、生活の困窮さが共通していることは、実は多いんです。なので、父親が子供を独りで見る場合、転職をしなければいけないケースですとか、あとは部署を替えてもらうですとか、仕事の時間を減らすなどで経済的にも影響すると言われています。特定枠のところを今母子専用住宅ですが、独り親家庭とすることで、全ての独り親に対して公平な支援を提供できるようになります。これは、入居率を上げる云々ではなく、募集方法というか、その視点で考えていただきたいと思うんですけれども、母子家庭という言葉に限定しますと、母親だけが育児を担っているという固定観念を強化してしまっているところもありますし、ここを独り親とすることで、父親も同様に育児を行っているという現実に配慮できますし、この時代ですから、ジェンダー平等の観点からも適切ではないかと思います。検討が必要ではないでしょうか。実際、入居率は年々減少して43.8%、半分以下の状況でもあります。現在ある母子家庭の特定枠、緑央団地のそのものの在り方も含めて、帯広市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2031 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
当日、近隣の小学校で遠足が実施されておりました。今回については、特段その遠足が終わった後に集団下校などの対応はしていないと聞いておりますが、一方で、その後12日に町内会のほうで行っている一斉河川清掃においては、売買川の河川敷と一部周辺地域については中止をしていると思います。それぞれの対応について農村振興課のほうでは、その意思決定について関わっているのでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#2032 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
当日、近隣の小学校で遠足が実施されておりました。今回については、特段その遠足が終わった後に集団下校などの対応はしていないと聞いておりますが、一方で、その後12日に町内会のほうで行っている一斉河川清掃においては、売買川の河川敷と一部周辺地域については中止をしていると思います。それぞれの対応について農村振興課のほうでは、その意思決定について関わっているのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#2033 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
佐々木勇一委員#2034 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。昭和60年代、今から40年くらい前ですね。その頃には早く伸びる木というようなことで選定して植えたというようなことで、今は地域の住民や関係機関と相談しながら、また将来の維持管理を意識して樹種の選定に努めているんだということなんですね。
それで街路樹の樹種の考え方については理解をしましたけども、そこで街路樹の維持管理の実施について引き続き質問させていただきたいんですけども、最初に街路樹にはどれくらいの、帯広市に樹木の本数があるのか、それをお伺いして、また街路樹の樹種の内訳についてもお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#2035 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。昭和60年代、今から40年くらい前ですね。その頃には早く伸びる木というようなことで選定して植えたというようなことで、今は地域の住民や関係機関と相談しながら、また将来の維持管理を意識して樹種の選定に努めているんだということなんですね。
それで街路樹の樹種の考え方については理解をしましたけども、そこで街路樹の維持管理の実施について引き続き質問させていただきたいんですけども、最初に街路樹にはどれくらいの、帯広市に樹木の本数があるのか、それをお伺いして、また街路樹の樹種の内訳についてもお伺いをしておきたいと思います。
林佳奈子委員#2036 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) せっかくの母子専用住宅が、だんだんちょっと入居率が令和5年度43.8%と低いなと感じます。市営住宅に対する母子家庭支援という観点ではなく、特定枠の中の母子専用住宅についてちょっと質問したいんですけれども、独り親家庭というのは母親だけではなく、もちろん父親が子供を育てているケースも増えています。今大体10%強はいるとは言われていますが、このように特定枠を今母子家庭に限定すると、父子家庭やもしくは少ないかもしれませんが、養育責任を持つそのほかの独り親家庭の支援が対象外になるという不公平感があると思います。独り親家庭は、母親、父親問わず、経済的な負担ですとか、生活の困窮さが共通していることは、実は多いんです。なので、父親が子供を独りで見る場合、転職をしなければいけないケースですとか、あとは部署を替えてもらうですとか、仕事の時間を減らすなどで経済的にも影響すると言われています。特定枠のところを今母子専用住宅ですが、独り親家庭とすることで、全ての独り親に対して公平な支援を提供できるようになります。これは、入居率を上げる云々ではなく、募集方法というか、その視点で考えていただきたいと思うんですけれども、母子家庭という言葉に限定しますと、母親だけが育児を担っているという固定観念を強化してしまっているところもありますし、ここを独り親とすることで、父親も同様に育児を行っているという現実に配慮できますし、この時代ですから、ジェンダー平等の観点からも適切ではないかと思います。検討が必要ではないでしょうか。実際、入居率は年々減少して43.8%、半分以下の状況でもあります。現在ある母子家庭の特定枠、緑央団地のそのものの在り方も含めて、帯広市の考えを伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#2037 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、帯広市公営住宅条例において、入居者は周辺の環境を乱し、または他に迷惑を及ぼす行為はしてはならないと定めておりまして、市営住宅の入居に当たりペットの飼育はできないことを説明しておりまして、御理解いただいた上で入居されております。
一方、ペットの飼育を求める御意見も伺っておりますが、住宅の損傷や臭いのほかアレルギー被害など、他の入居者の健康へ影響を及ぼす懸念もありますことから、現段階で市営住宅においてペットの飼育を認めることは難しいものと考えております。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2038 / 8841
◎川角健一都市建築室長 母子専用住宅につきましては、母子専用住宅ということで、募集を行い入居されていることからも、父子世帯の入居を認めることは難しいところでございまして、独り親世帯の応募に当たりましては、母子世帯、父子世帯で区別することなく、抽せん番号を一つ加算する優遇措置を行っているところでございます。現在の母子専用住宅につきましては、築後47年が経過しているため、今後につきましては、検討していくことになりますけども、その際には、独り親世帯専用住宅についての在り方も併せて検討を進めなければならないと考えているところでございます。
以上でございます。
斎藤浩史企画課主幹#2039 / 8841
◎斎藤浩史企画課主幹 現在、総合戦略、十勝定住自立圏共生ビジョン、ともに進捗状況の確認や取組みの評価を行っているところであります。
今後、外部の有識者からの意見や議会議論等を踏まえながら、それぞれ8月に骨子、11月に原案を取りまとめていく考えでございます。
以上です。
斎藤浩史企画課主幹#2040 / 8841
◎斎藤浩史企画課主幹 現在、総合戦略、十勝定住自立圏共生ビジョン、ともに進捗状況の確認や取組みの評価を行っているところであります。
今後、外部の有識者からの意見や議会議論等を踏まえながら、それぞれ8月に骨子、11月に原案を取りまとめていく考えでございます。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#2041 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 対応につきましては、各担当課において目撃情報に基づき、それぞれ判断したものであり、農村振興課は関与しておりません。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2042 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、新たな指定ということでございますが、災害の状況によりましては、離着陸地点の追加を検討する必要性もありますことから、地域防災計画で定めておりますヘリコプター離着陸可能地点の具備すべき条件を満たす適地の調査などを進めますとともに、具備条件を満たす施設の運用につきまして、施設管理者と協議することも必要と考えております。
次に、民間病院のヘリ着陸場につきましては、令和5年度の実績といたしまして、陸上自衛隊が春、秋の2回離発着訓練を行ったと伺っているところでございます。離発着訓練につきましては、実際にヘリを運用する関係機関の意向なども確認した上で、訓練の必要性や実施方法などについて協議していくことが必要だと考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2043 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、新たな指定ということでございますが、災害の状況によりましては、離着陸地点の追加を検討する必要性もありますことから、地域防災計画で定めておりますヘリコプター離着陸可能地点の具備すべき条件を満たす適地の調査などを進めますとともに、具備条件を満たす施設の運用につきまして、施設管理者と協議することも必要と考えております。
次に、民間病院のヘリ着陸場につきましては、令和5年度の実績といたしまして、陸上自衛隊が春、秋の2回離発着訓練を行ったと伺っているところでございます。離発着訓練につきましては、実際にヘリを運用する関係機関の意向なども確認した上で、訓練の必要性や実施方法などについて協議していくことが必要だと考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2044 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、新たな指定ということでございますが、災害の状況によりましては、離着陸地点の追加を検討する必要性もありますことから、地域防災計画で定めておりますヘリコプター離着陸可能地点の具備すべき条件を満たす適地の調査などを進めますとともに、具備条件を満たす施設の運用につきまして、施設管理者と協議することも必要と考えております。
次に、民間病院のヘリ着陸場につきましては、令和5年度の実績といたしまして、陸上自衛隊が春、秋の2回離発着訓練を行ったと伺っているところでございます。離発着訓練につきましては、実際にヘリを運用する関係機関の意向なども確認した上で、訓練の必要性や実施方法などについて協議していくことが必要だと考えてございます。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#2045 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 対応につきましては、各担当課において目撃情報に基づき、それぞれ判断したものであり、農村振興課は関与しておりません。
以上でございます。
横山明美議長#2046 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2047 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
川角健一都市建築室長#2048 / 8841
◎川角健一都市建築室長 母子専用住宅につきましては、母子専用住宅ということで、募集を行い入居されていることからも、父子世帯の入居を認めることは難しいところでございまして、独り親世帯の応募に当たりましては、母子世帯、父子世帯で区別することなく、抽せん番号を一つ加算する優遇措置を行っているところでございます。現在の母子専用住宅につきましては、築後47年が経過しているため、今後につきましては、検討していくことになりますけども、その際には、独り親世帯専用住宅についての在り方も併せて検討を進めなければならないと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2049 / 8841
◎川角健一都市建築室長 母子専用住宅につきましては、母子専用住宅ということで、募集を行い入居されていることからも、父子世帯の入居を認めることは難しいところでございまして、独り親世帯の応募に当たりましては、母子世帯、父子世帯で区別することなく、抽せん番号を一つ加算する優遇措置を行っているところでございます。現在の母子専用住宅につきましては、築後47年が経過しているため、今後につきましては、検討していくことになりますけども、その際には、独り親世帯専用住宅についての在り方も併せて検討を進めなければならないと考えているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2050 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹に植栽されている樹木の本数につきましては、令和6年3月末現在で約2万8,300本となってございます。主な樹種の内訳につきましては、イヌエンジュが約4,600本、ヤマモミジが約3,800本、イタヤカエデが約3,100本となっておりまして、ほかにはハシドイやナナカマドなど多様となってございます。近年の道路工事におきましては、成長がやや遅い樹種でありますイヌエンジュやハシドイ、イチョウを植栽してございます。
以上でございます。
横山明美議長#2051 / 8841
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2052 / 8841
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2053 / 8841
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
石田欣也道路維持課主幹#2054 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹に植栽されている樹木の本数につきましては、令和6年3月末現在で約2万8,300本となってございます。主な樹種の内訳につきましては、イヌエンジュが約4,600本、ヤマモミジが約3,800本、イタヤカエデが約3,100本となっておりまして、ほかにはハシドイやナナカマドなど多様となってございます。近年の道路工事におきましては、成長がやや遅い樹種でありますイヌエンジュやハシドイ、イチョウを植栽してございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2055 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹に植栽されている樹木の本数につきましては、令和6年3月末現在で約2万8,300本となってございます。主な樹種の内訳につきましては、イヌエンジュが約4,600本、ヤマモミジが約3,800本、イタヤカエデが約3,100本となっておりまして、ほかにはハシドイやナナカマドなど多様となってございます。近年の道路工事におきましては、成長がやや遅い樹種でありますイヌエンジュやハシドイ、イチョウを植栽してございます。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#2056 / 8841
◎廣川英二農村振興課長補佐 対応につきましては、各担当課において目撃情報に基づき、それぞれ判断したものであり、農村振興課は関与しておりません。
以上でございます。
横山明美議長#2057 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
斎藤浩史企画課主幹#2058 / 8841
◎斎藤浩史企画課主幹 現在、総合戦略、十勝定住自立圏共生ビジョン、ともに進捗状況の確認や取組みの評価を行っているところであります。
今後、外部の有識者からの意見や議会議論等を踏まえながら、それぞれ8月に骨子、11月に原案を取りまとめていく考えでございます。
以上です。
藤浦有希議員#2059 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 現状の市営住宅での制限と考えについては分かりました。
では、市営住宅でペットの飼育が発覚した場合の対応についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#2060 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 現状の市営住宅での制限と考えについては分かりました。
では、市営住宅でペットの飼育が発覚した場合の対応についてお伺いいたします。
林佳奈子委員#2061 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。
現在も独り親世帯の応募では、優遇措置を行っている点も配慮していただいていることは承知しておりますので、ただ母子家庭という言葉に私がこだわってしまっているのかもしれませんが、検討していただきたいと思います。
実際に緑央団地、47年経過しているということですので、建物自体の今後というのも検討を進めていかなくてはいけないということも分かりました。全ての独り親家庭が平等に支援を受けられるよう、特定枠の考え方を示す際には、今後独り親にするか否かも含めて、課題を抱えた方たちを公平に支援する仕組みを整備していただきたいと思います。もちろん47年前は、恐らく独り親という言葉はなかったと思います。母子家庭と言われてたんだと思うんです。ただ今はちょっとだんだん通用しなくなってますので、時代の変化とともに、帯広市としても家族の形態の多様化を踏まえた柔軟な対応が求められると思いますので、検討をお願いします。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#2062 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。
現在も独り親世帯の応募では、優遇措置を行っている点も配慮していただいていることは承知しておりますので、ただ母子家庭という言葉に私がこだわってしまっているのかもしれませんが、検討していただきたいと思います。
実際に緑央団地、47年経過しているということですので、建物自体の今後というのも検討を進めていかなくてはいけないということも分かりました。全ての独り親家庭が平等に支援を受けられるよう、特定枠の考え方を示す際には、今後独り親にするか否かも含めて、課題を抱えた方たちを公平に支援する仕組みを整備していただきたいと思います。もちろん47年前は、恐らく独り親という言葉はなかったと思います。母子家庭と言われてたんだと思うんです。ただ今はちょっとだんだん通用しなくなってますので、時代の変化とともに、帯広市としても家族の形態の多様化を踏まえた柔軟な対応が求められると思いますので、検討をお願いします。
以上で私の質問を終わります。
横山明美議長#2063 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2064 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2065 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
西本嘉伸委員#2066 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 8月に骨子、そして11月に原案を取りまとめるということで、この定住自立圏構想をもっとお伺いしたかったんですけれども、改訂も控えているということで、なかなか議論にならないのかなと思って、この程度にしたいと思っているんですけれども。
やはり、十勝圏で進めていく中でも、これは全国的な傾向ですけれども、やはり人口減少はこれは避けて通れないと思っております。十勝の中で中心市としての帯広の役割というのは、どうしても増えていくと思うんです。その中にあって、例えば町村と帯広市の財政的なものの負担割合だとか、そういうことは当然議論に上がってくると思うんです。市民目線でいくと、やはり公平性、透明性がないと、なかなか、ただ帯広市が負担が多いんじゃないかとか、そのような見え方もしてくると思うので、やはりその辺も含めて、中心市の負担が重くなるということに絶対なってくると思うんですけれども、やはりその辺も町村と市の役割を明確にしながら、長期的なビジョンに立って、市民に対しての説明も、もっと見える化して、よりよい方向に進めていただきたいということを申し上げて終わります。
西本嘉伸委員#2067 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 8月に骨子、そして11月に原案を取りまとめるということで、この定住自立圏構想をもっとお伺いしたかったんですけれども、改訂も控えているということで、なかなか議論にならないのかなと思って、この程度にしたいと思っているんですけれども。
やはり、十勝圏で進めていく中でも、これは全国的な傾向ですけれども、やはり人口減少はこれは避けて通れないと思っております。十勝の中で中心市としての帯広の役割というのは、どうしても増えていくと思うんです。その中にあって、例えば町村と帯広市の財政的なものの負担割合だとか、そういうことは当然議論に上がってくると思うんです。市民目線でいくと、やはり公平性、透明性がないと、なかなか、ただ帯広市が負担が多いんじゃないかとか、そのような見え方もしてくると思うので、やはりその辺も含めて、中心市の負担が重くなるということに絶対なってくると思うんですけれども、やはりその辺も町村と市の役割を明確にしながら、長期的なビジョンに立って、市民に対しての説明も、もっと見える化して、よりよい方向に進めていただきたいということを申し上げて終わります。
西本嘉伸委員#2068 / 8841
◆4番(西本嘉伸委員) 8月に骨子、そして11月に原案を取りまとめるということで、この定住自立圏構想をもっとお伺いしたかったんですけれども、改訂も控えているということで、なかなか議論にならないのかなと思って、この程度にしたいと思っているんですけれども。
やはり、十勝圏で進めていく中でも、これは全国的な傾向ですけれども、やはり人口減少はこれは避けて通れないと思っております。十勝の中で中心市としての帯広の役割というのは、どうしても増えていくと思うんです。その中にあって、例えば町村と帯広市の財政的なものの負担割合だとか、そういうことは当然議論に上がってくると思うんです。市民目線でいくと、やはり公平性、透明性がないと、なかなか、ただ帯広市が負担が多いんじゃないかとか、そのような見え方もしてくると思うので、やはりその辺も含めて、中心市の負担が重くなるということに絶対なってくると思うんですけれども、やはりその辺も町村と市の役割を明確にしながら、長期的なビジョンに立って、市民に対しての説明も、もっと見える化して、よりよい方向に進めていただきたいということを申し上げて終わります。
鬼塚英喜議員#2069 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 一般質問も私でちょうど中間となりました。折り返しです。簡潔に質問したいと思います。
私からは1点のみ、スポーツで楽しく健康な体づくりと生活を送るためにということでお伺いします。
今回は、運動と健康については大竹口議員や椎名議員からも同様の質疑がございました。重複することもございますが、質問させていただきます。
では、本題に入ります。
第七期帯広市総合計画では、健康なからだとこころをつくる、スポーツで楽しく、ハツラツ、健康にとそれぞれ施策として示されています。また、第三期けんこう帯広21では、適度な運動や身体活動は、体力の維持向上、生活習慣病予防、メンタルヘルス、生活の質の向上にもつながると明記されています。
スポーツと健康の維持向上の関係は、スポーツ庁がスポーツを通じた健康増進について毎年発信していますが、我が国では毎年運動不足が原因で約5万人が亡くなるという記述がされ、適度な運動、スポーツを習慣化させることによって運動不足を原因とする亡くなる方を少しでも減少させることが可能と考えられています。
また、コロナ禍が過ぎ、少子・高齢化の進展に伴う国民医療費の約40兆円超え、テレワークの増加による運動不足、スポーツの持つ価値の再認識、楽しさや喜びが得られるなど、健康増進のため運動やスポーツが求められています。
帯広市は、スポーツは体力の維持向上や健康増進につながり、気分転換、ストレス解消と人と人のコミュニケーション、体重コントロール、血流の促進など、心身ともに豊かにするとしております。
あわせて、市は、昭和63年に健康スポーツ都市を宣言をし、地域に即したスポーツ活動を通して明るい心を育むとしました。こうしたことから、健康増進に向けてスポーツ、運動の果たす役割は重要であると考えられています。
そこで伺いますが、令和6年度市民まちづくりアンケートでは、回答者の約3割が週1回以上の運動をしていないという回答がありました。より多くの市民が健康増進に向けてスポーツを行う動機づけの取組みが必要と考えますが、市のお考えを伺います。
また、医療技術の進捗などにより平均寿命が延びる中、介護などを必要とせず健康で暮らすことができる期間を延ばすことが重要ともされています。
市民の健康づくりの観点からのスポーツの効用と、その施策を引き出すための具体的な取組みについて併せて伺い、1回目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#2070 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 一般質問も私でちょうど中間となりました。折り返しです。簡潔に質問したいと思います。
私からは1点のみ、スポーツで楽しく健康な体づくりと生活を送るためにということでお伺いします。
今回は、運動と健康については大竹口議員や椎名議員からも同様の質疑がございました。重複することもございますが、質問させていただきます。
では、本題に入ります。
第七期帯広市総合計画では、健康なからだとこころをつくる、スポーツで楽しく、ハツラツ、健康にとそれぞれ施策として示されています。また、第三期けんこう帯広21では、適度な運動や身体活動は、体力の維持向上、生活習慣病予防、メンタルヘルス、生活の質の向上にもつながると明記されています。
スポーツと健康の維持向上の関係は、スポーツ庁がスポーツを通じた健康増進について毎年発信していますが、我が国では毎年運動不足が原因で約5万人が亡くなるという記述がされ、適度な運動、スポーツを習慣化させることによって運動不足を原因とする亡くなる方を少しでも減少させることが可能と考えられています。
また、コロナ禍が過ぎ、少子・高齢化の進展に伴う国民医療費の約40兆円超え、テレワークの増加による運動不足、スポーツの持つ価値の再認識、楽しさや喜びが得られるなど、健康増進のため運動やスポーツが求められています。
帯広市は、スポーツは体力の維持向上や健康増進につながり、気分転換、ストレス解消と人と人のコミュニケーション、体重コントロール、血流の促進など、心身ともに豊かにするとしております。
あわせて、市は、昭和63年に健康スポーツ都市を宣言をし、地域に即したスポーツ活動を通して明るい心を育むとしました。こうしたことから、健康増進に向けてスポーツ、運動の果たす役割は重要であると考えられています。
そこで伺いますが、令和6年度市民まちづくりアンケートでは、回答者の約3割が週1回以上の運動をしていないという回答がありました。より多くの市民が健康増進に向けてスポーツを行う動機づけの取組みが必要と考えますが、市のお考えを伺います。
また、医療技術の進捗などにより平均寿命が延びる中、介護などを必要とせず健康で暮らすことができる期間を延ばすことが重要ともされています。
市民の健康づくりの観点からのスポーツの効用と、その施策を引き出すための具体的な取組みについて併せて伺い、1回目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#2071 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 一般質問も私でちょうど中間となりました。折り返しです。簡潔に質問したいと思います。
私からは1点のみ、スポーツで楽しく健康な体づくりと生活を送るためにということでお伺いします。
今回は、運動と健康については大竹口議員や椎名議員からも同様の質疑がございました。重複することもございますが、質問させていただきます。
では、本題に入ります。
第七期帯広市総合計画では、健康なからだとこころをつくる、スポーツで楽しく、ハツラツ、健康にとそれぞれ施策として示されています。また、第三期けんこう帯広21では、適度な運動や身体活動は、体力の維持向上、生活習慣病予防、メンタルヘルス、生活の質の向上にもつながると明記されています。
スポーツと健康の維持向上の関係は、スポーツ庁がスポーツを通じた健康増進について毎年発信していますが、我が国では毎年運動不足が原因で約5万人が亡くなるという記述がされ、適度な運動、スポーツを習慣化させることによって運動不足を原因とする亡くなる方を少しでも減少させることが可能と考えられています。
また、コロナ禍が過ぎ、少子・高齢化の進展に伴う国民医療費の約40兆円超え、テレワークの増加による運動不足、スポーツの持つ価値の再認識、楽しさや喜びが得られるなど、健康増進のため運動やスポーツが求められています。
帯広市は、スポーツは体力の維持向上や健康増進につながり、気分転換、ストレス解消と人と人のコミュニケーション、体重コントロール、血流の促進など、心身ともに豊かにするとしております。
あわせて、市は、昭和63年に健康スポーツ都市を宣言をし、地域に即したスポーツ活動を通して明るい心を育むとしました。こうしたことから、健康増進に向けてスポーツ、運動の果たす役割は重要であると考えられています。
そこで伺いますが、令和6年度市民まちづくりアンケートでは、回答者の約3割が週1回以上の運動をしていないという回答がありました。より多くの市民が健康増進に向けてスポーツを行う動機づけの取組みが必要と考えますが、市のお考えを伺います。
また、医療技術の進捗などにより平均寿命が延びる中、介護などを必要とせず健康で暮らすことができる期間を延ばすことが重要ともされています。
市民の健康づくりの観点からのスポーツの効用と、その施策を引き出すための具体的な取組みについて併せて伺い、1回目の質問とさせていただきます。
佐々木勇一委員#2072 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。今は成長が急激に伸びないような樹種を選定しているということですね。それで市内には相当な数の街路樹と多種多様な樹種があることは分かりました。私も全部見たわけではないんですけども、場所、場所に寄っては、サクランボじゃねえな、何かそういう木も街路樹に植わっているように見えるとか、市道か道道かちょっと分かりませんけども。
そこで、市民から帯広市に寄せられた街路樹に関する苦情について直近3か年の件数と、それから主な内容についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#2073 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。今は成長が急激に伸びないような樹種を選定しているということですね。それで市内には相当な数の街路樹と多種多様な樹種があることは分かりました。私も全部見たわけではないんですけども、場所、場所に寄っては、サクランボじゃねえな、何かそういう木も街路樹に植わっているように見えるとか、市道か道道かちょっと分かりませんけども。
そこで、市民から帯広市に寄せられた街路樹に関する苦情について直近3か年の件数と、それから主な内容についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#2074 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。今は成長が急激に伸びないような樹種を選定しているということですね。それで市内には相当な数の街路樹と多種多様な樹種があることは分かりました。私も全部見たわけではないんですけども、場所、場所に寄っては、サクランボじゃねえな、何かそういう木も街路樹に植わっているように見えるとか、市道か道道かちょっと分かりませんけども。
そこで、市民から帯広市に寄せられた街路樹に関する苦情について直近3か年の件数と、それから主な内容についてお伺いをしておきたいと思います。
藤浦有希議員#2075 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 現状の市営住宅での制限と考えについては分かりました。
では、市営住宅でペットの飼育が発覚した場合の対応についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#2076 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) これは個人的な意見にはなるんですけども、情報提供をして、各担当課で判断をお任せという形ではなくて、一定農村振興課も一緒に協議をして判断をするほうが、望ましいんではないかなと考えるわけですけども、この辺の見解をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#2077 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) これは個人的な意見にはなるんですけども、情報提供をして、各担当課で判断をお任せという形ではなくて、一定農村振興課も一緒に協議をして判断をするほうが、望ましいんではないかなと考えるわけですけども、この辺の見解をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#2078 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) これは個人的な意見にはなるんですけども、情報提供をして、各担当課で判断をお任せという形ではなくて、一定農村振興課も一緒に協議をして判断をするほうが、望ましいんではないかなと考えるわけですけども、この辺の見解をお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#2079 / 8841
◆7番(林佳奈子委員) ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。
現在も独り親世帯の応募では、優遇措置を行っている点も配慮していただいていることは承知しておりますので、ただ母子家庭という言葉に私がこだわってしまっているのかもしれませんが、検討していただきたいと思います。
実際に緑央団地、47年経過しているということですので、建物自体の今後というのも検討を進めていかなくてはいけないということも分かりました。全ての独り親家庭が平等に支援を受けられるよう、特定枠の考え方を示す際には、今後独り親にするか否かも含めて、課題を抱えた方たちを公平に支援する仕組みを整備していただきたいと思います。もちろん47年前は、恐らく独り親という言葉はなかったと思います。母子家庭と言われてたんだと思うんです。ただ今はちょっとだんだん通用しなくなってますので、時代の変化とともに、帯広市としても家族の形態の多様化を踏まえた柔軟な対応が求められると思いますので、検討をお願いします。
以上で私の質問を終わります。
横山明美議長#2080 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
播磨和宏委員長#2081 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#2082 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田欣也道路維持課主幹#2083 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 過去3年間に市民から寄せられました苦情件数につきましては、令和3年度が407件、令和4年度が342件、令和5年度が385件となってございます。苦情内容につきましては、強風による倒木や老木化した危険木のほか、枝葉が伸びたことによる通行障害や民地への越境、落ち葉に対するものが主な内容となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2084 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 過去3年間に市民から寄せられました苦情件数につきましては、令和3年度が407件、令和4年度が342件、令和5年度が385件となってございます。苦情内容につきましては、強風による倒木や老木化した危険木のほか、枝葉が伸びたことによる通行障害や民地への越境、落ち葉に対するものが主な内容となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#2085 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
鬼塚英喜議員#2086 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。緑ヶ丘公園の多目的広場、一度現在の状況が、ヘリの離発着ができるかどうかというのを聞いてもらったほうがいいと思う。かなりの植栽が高くなっている、周りの木が高くなっているということで、これは私としては非常に厳しい状態じゃないかなと思いますので。
あとなぜ必要かって言ったらパイロットの技術で、パイロットは替わっていくというか、パイロットと副操縦士という方がいますけども、やはり練度向上のためにも訓練は必要不可欠であります。ぜひそういうことを考えていただいて、訓練できる、1回でもいいので、訓練するようなことにしていただきたいと思います。
以上でこの防災関係については終わります。
次に、市役所窓口サービスの2回目の質問に移らさせていただきます。
先ほど答弁がありました。ということで、30ぐらいの種目の手続をしなきゃならないということなんですけども、亡くなられた方の家庭の状況に応じていろいろあると思います。遺族の方は、複数の窓口に伺って手続をしなきゃならないという答弁でしたが、帯広市として遺族が安心して手続をスムーズに簡単にできるような案内や工夫の取組みの現状について伺います。
鬼塚英喜議員#2087 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。緑ヶ丘公園の多目的広場、一度現在の状況が、ヘリの離発着ができるかどうかというのを聞いてもらったほうがいいと思う。かなりの植栽が高くなっている、周りの木が高くなっているということで、これは私としては非常に厳しい状態じゃないかなと思いますので。
あとなぜ必要かって言ったらパイロットの技術で、パイロットは替わっていくというか、パイロットと副操縦士という方がいますけども、やはり練度向上のためにも訓練は必要不可欠であります。ぜひそういうことを考えていただいて、訓練できる、1回でもいいので、訓練するようなことにしていただきたいと思います。
以上でこの防災関係については終わります。
次に、市役所窓口サービスの2回目の質問に移らさせていただきます。
先ほど答弁がありました。ということで、30ぐらいの種目の手続をしなきゃならないということなんですけども、亡くなられた方の家庭の状況に応じていろいろあると思います。遺族の方は、複数の窓口に伺って手続をしなきゃならないという答弁でしたが、帯広市として遺族が安心して手続をスムーズに簡単にできるような案内や工夫の取組みの現状について伺います。
鬼塚英喜議員#2088 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。緑ヶ丘公園の多目的広場、一度現在の状況が、ヘリの離発着ができるかどうかというのを聞いてもらったほうがいいと思う。かなりの植栽が高くなっている、周りの木が高くなっているということで、これは私としては非常に厳しい状態じゃないかなと思いますので。
あとなぜ必要かって言ったらパイロットの技術で、パイロットは替わっていくというか、パイロットと副操縦士という方がいますけども、やはり練度向上のためにも訓練は必要不可欠であります。ぜひそういうことを考えていただいて、訓練できる、1回でもいいので、訓練するようなことにしていただきたいと思います。
以上でこの防災関係については終わります。
次に、市役所窓口サービスの2回目の質問に移らさせていただきます。
先ほど答弁がありました。ということで、30ぐらいの種目の手続をしなきゃならないということなんですけども、亡くなられた方の家庭の状況に応じていろいろあると思います。遺族の方は、複数の窓口に伺って手続をしなきゃならないという答弁でしたが、帯広市として遺族が安心して手続をスムーズに簡単にできるような案内や工夫の取組みの現状について伺います。
今野祐子委員長#2089 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#2090 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#2091 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#2092 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
播磨和宏委員長#2093 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2094 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
廣瀬渡農村振興課長#2095 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマ対応につきましては、各担当課と出没情報や現地調査結果の詳細などを共有しているところでございますが、その時々の状況により判断が難しい場合は、猟友会の意見を聞きながら、判断に必要な情報などを可能な限り提供してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#2096 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマ対応につきましては、各担当課と出没情報や現地調査結果の詳細などを共有しているところでございますが、その時々の状況により判断が難しい場合は、猟友会の意見を聞きながら、判断に必要な情報などを可能な限り提供してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#2097 / 8841
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマ対応につきましては、各担当課と出没情報や現地調査結果の詳細などを共有しているところでございますが、その時々の状況により判断が難しい場合は、猟友会の意見を聞きながら、判断に必要な情報などを可能な限り提供してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2098 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#2099 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
石田欣也道路維持課主幹#2100 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 過去3年間に市民から寄せられました苦情件数につきましては、令和3年度が407件、令和4年度が342件、令和5年度が385件となってございます。苦情内容につきましては、強風による倒木や老木化した危険木のほか、枝葉が伸びたことによる通行障害や民地への越境、落ち葉に対するものが主な内容となってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#2101 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 最後、意見なんですけども、先ほどお伝えしたとおり、一斉河川清掃は一部中止ということで、これは担当のほうに確認したんですけども、振替で別日でやるかということについては、今年度についてはなくて、もう中止のままということでした。当時、判断するに当たって日にちがかなり近いということもあって、ヒグマの今回痕跡が見当たらなかったかどうかというその痕跡の有無について確認する前に河川清掃の中止を判断したということで、もし痕跡があったら、かなりいる可能性が高いということで、その辺の判断は、なかなか難しいところもあったのかなと思いますけれども、場合によっては、今回先ほどもお伝えしたんですけども、かなり遠くで見たということで、見間違いの可能性もあるということも考えると、これで一つの清掃という大事な機会が失われたということにもなるんで、今回ちょっと日付が近かったのであれですけども、今後については判断は十分に農村振興課のほうでも情報提供をして、一緒に考えるなり、判断を慎重にしていただきたいなと申し上げまして、私からは以上といたします。ありがとうございます。
佐々木勇一委員#2102 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。街路樹に関する苦情はおおむね300件から400件くらいですね。それで、倒木や通行障害といった内容が多いということが分かりました。
そこで、市内の街路樹を見ると、樹種の根が盛り上がって、何十年もたっている街路樹により舗装や縁石が破損している、そしてまた枝が伸びて電線に絡んでいたり、そしてまたあんまり伸びて標識が見えなくなっていたり、そういうのを見かけるわけなんです。そこで、先ほどの市民からの苦情も含めて、帯広市では街路樹の維持管理をどのように行っているのかをお伺いしたいと思います。
それと併せて、街路樹の落ち葉の問題も市民からお伺いをしておりますけども、落ち葉の対応についてもお伺いをしておきたいと思います。
播磨和宏委員長#2103 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時0分休憩
────────
午後3時20分再開
篠原祥一都市環境部長#2104 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅でのペット飼育につきましては、住宅の訪問等により状況を確認し、ペットを飼育していることが判明したときには口頭による注意を行います。その後、改善がされない場合には、ペット飼育中止勧告書を発行し、入居者には飼育中ペット措置誓約書の提出を求め、その中で今後の対応について指導を行ってまいります。
以上でございます。
播磨和宏委員長#2105 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時0分休憩
────────
午後3時20分再開
播磨和宏委員長#2106 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時0分休憩
────────
午後3時20分再開
佐々木勇一委員#2107 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。街路樹に関する苦情はおおむね300件から400件くらいですね。それで、倒木や通行障害といった内容が多いということが分かりました。
そこで、市内の街路樹を見ると、樹種の根が盛り上がって、何十年もたっている街路樹により舗装や縁石が破損している、そしてまた枝が伸びて電線に絡んでいたり、そしてまたあんまり伸びて標識が見えなくなっていたり、そういうのを見かけるわけなんです。そこで、先ほどの市民からの苦情も含めて、帯広市では街路樹の維持管理をどのように行っているのかをお伺いしたいと思います。
それと併せて、街路樹の落ち葉の問題も市民からお伺いをしておりますけども、落ち葉の対応についてもお伺いをしておきたいと思います。
米沢則寿市長#2108 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、健康増進とスポーツ施策についてお答えいたします。
帯広市では、昭和63年に健康スポーツ都市を宣言し、スポーツを通じて生き生きと健康に暮らせる地域社会の実現を目指し取組みを進めてきております。
市民がスポーツに親しみ自らの健康増進につなげる上では、スポーツを身近な場所で気軽に楽しむことができる環境づくりに加え、スポーツ観戦や活動支援などを通して日常生活におけるスポーツとの接点を増やしていくことが重要であると考えております。
このため、帯広の森運動施設や総合体育館の整備をはじめ、フードバレーとかちマラソン大会やスポーツフェスティバル等の開催に取り組んできたほか、健康体操教室や軽運動を行う生活習慣病予防セミナーといった日々の健康づくりにつながる取組みを実施しているところであります。
今後も、保健福祉分野などの幅広い分野とスポーツを結びつけながら、健康で活力ある地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2109 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、健康増進とスポーツ施策についてお答えいたします。
帯広市では、昭和63年に健康スポーツ都市を宣言し、スポーツを通じて生き生きと健康に暮らせる地域社会の実現を目指し取組みを進めてきております。
市民がスポーツに親しみ自らの健康増進につなげる上では、スポーツを身近な場所で気軽に楽しむことができる環境づくりに加え、スポーツ観戦や活動支援などを通して日常生活におけるスポーツとの接点を増やしていくことが重要であると考えております。
このため、帯広の森運動施設や総合体育館の整備をはじめ、フードバレーとかちマラソン大会やスポーツフェスティバル等の開催に取り組んできたほか、健康体操教室や軽運動を行う生活習慣病予防セミナーといった日々の健康づくりにつながる取組みを実施しているところであります。
今後も、保健福祉分野などの幅広い分野とスポーツを結びつけながら、健康で活力ある地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2110 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、健康増進とスポーツ施策についてお答えいたします。
帯広市では、昭和63年に健康スポーツ都市を宣言し、スポーツを通じて生き生きと健康に暮らせる地域社会の実現を目指し取組みを進めてきております。
市民がスポーツに親しみ自らの健康増進につなげる上では、スポーツを身近な場所で気軽に楽しむことができる環境づくりに加え、スポーツ観戦や活動支援などを通して日常生活におけるスポーツとの接点を増やしていくことが重要であると考えております。
このため、帯広の森運動施設や総合体育館の整備をはじめ、フードバレーとかちマラソン大会やスポーツフェスティバル等の開催に取り組んできたほか、健康体操教室や軽運動を行う生活習慣病予防セミナーといった日々の健康づくりにつながる取組みを実施しているところであります。
今後も、保健福祉分野などの幅広い分野とスポーツを結びつけながら、健康で活力ある地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
佐々木勇一委員#2111 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。街路樹に関する苦情はおおむね300件から400件くらいですね。それで、倒木や通行障害といった内容が多いということが分かりました。
そこで、市内の街路樹を見ると、樹種の根が盛り上がって、何十年もたっている街路樹により舗装や縁石が破損している、そしてまた枝が伸びて電線に絡んでいたり、そしてまたあんまり伸びて標識が見えなくなっていたり、そういうのを見かけるわけなんです。そこで、先ほどの市民からの苦情も含めて、帯広市では街路樹の維持管理をどのように行っているのかをお伺いしたいと思います。
それと併せて、街路樹の落ち葉の問題も市民からお伺いをしておりますけども、落ち葉の対応についてもお伺いをしておきたいと思います。
三浦勇利委員#2112 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 最後、意見なんですけども、先ほどお伝えしたとおり、一斉河川清掃は一部中止ということで、これは担当のほうに確認したんですけども、振替で別日でやるかということについては、今年度についてはなくて、もう中止のままということでした。当時、判断するに当たって日にちがかなり近いということもあって、ヒグマの今回痕跡が見当たらなかったかどうかというその痕跡の有無について確認する前に河川清掃の中止を判断したということで、もし痕跡があったら、かなりいる可能性が高いということで、その辺の判断は、なかなか難しいところもあったのかなと思いますけれども、場合によっては、今回先ほどもお伝えしたんですけども、かなり遠くで見たということで、見間違いの可能性もあるということも考えると、これで一つの清掃という大事な機会が失われたということにもなるんで、今回ちょっと日付が近かったのであれですけども、今後については判断は十分に農村振興課のほうでも情報提供をして、一緒に考えるなり、判断を慎重にしていただきたいなと申し上げまして、私からは以上といたします。ありがとうございます。
大平亮介委員#2113 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 私からは、土木費に関わって2点大きく伺います。
1点目が、公園管理についてであります。これは公園管理運営費に関わって伺います。
帯広では、今144の街区公園がございまして、その多くを町内会の皆さんに管理・維持をお願いしております。そして謝礼を支払うというような形になっています。
しかし、今こういった町内会が、高齢化の波とともに、会員の方が高齢化している。そして役員の成り手不足、そのことによって、町内会での公園管理が難しいという現状があります。そのことを踏まえて伺います。
まず、そもそも街区公園というものが、どういった設置目的であるのか。もう一つは、どういう機能を有しているのか、その点についてまずお伺いをいたします。
次に、市営住宅についてであります。先ほど林委員から修繕の考え方についてのお話がございました。私からも、公営住宅の修繕に関わって幾つかお伺いをいたします。
修繕料についてなんですけども、修繕に関わっては、長く住んでいれば経年劣化がありますから、そういった修繕、あるいは入居者が直す必要があるものなど、修繕に係る公のお金と個々人でお支払いいただく、負担していただく私費のものがあると思います。この負担の区分の考え方についてまずお伺いをいたします。
大平亮介委員#2114 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 私からは、土木費に関わって2点大きく伺います。
1点目が、公園管理についてであります。これは公園管理運営費に関わって伺います。
帯広では、今144の街区公園がございまして、その多くを町内会の皆さんに管理・維持をお願いしております。そして謝礼を支払うというような形になっています。
しかし、今こういった町内会が、高齢化の波とともに、会員の方が高齢化している。そして役員の成り手不足、そのことによって、町内会での公園管理が難しいという現状があります。そのことを踏まえて伺います。
まず、そもそも街区公園というものが、どういった設置目的であるのか。もう一つは、どういう機能を有しているのか、その点についてまずお伺いをいたします。
次に、市営住宅についてであります。先ほど林委員から修繕の考え方についてのお話がございました。私からも、公営住宅の修繕に関わって幾つかお伺いをいたします。
修繕料についてなんですけども、修繕に関わっては、長く住んでいれば経年劣化がありますから、そういった修繕、あるいは入居者が直す必要があるものなど、修繕に係る公のお金と個々人でお支払いいただく、負担していただく私費のものがあると思います。この負担の区分の考え方についてまずお伺いをいたします。
大平亮介委員#2115 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 私からは、土木費に関わって2点大きく伺います。
1点目が、公園管理についてであります。これは公園管理運営費に関わって伺います。
帯広では、今144の街区公園がございまして、その多くを町内会の皆さんに管理・維持をお願いしております。そして謝礼を支払うというような形になっています。
しかし、今こういった町内会が、高齢化の波とともに、会員の方が高齢化している。そして役員の成り手不足、そのことによって、町内会での公園管理が難しいという現状があります。そのことを踏まえて伺います。
まず、そもそも街区公園というものが、どういった設置目的であるのか。もう一つは、どういう機能を有しているのか、その点についてまずお伺いをいたします。
次に、市営住宅についてであります。先ほど林委員から修繕の考え方についてのお話がございました。私からも、公営住宅の修繕に関わって幾つかお伺いをいたします。
修繕料についてなんですけども、修繕に関わっては、長く住んでいれば経年劣化がありますから、そういった修繕、あるいは入居者が直す必要があるものなど、修繕に係る公のお金と個々人でお支払いいただく、負担していただく私費のものがあると思います。この負担の区分の考え方についてまずお伺いをいたします。
篠原祥一都市環境部長#2116 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅でのペット飼育につきましては、住宅の訪問等により状況を確認し、ペットを飼育していることが判明したときには口頭による注意を行います。その後、改善がされない場合には、ペット飼育中止勧告書を発行し、入居者には飼育中ペット措置誓約書の提出を求め、その中で今後の対応について指導を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#2117 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2118 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
篠原祥一都市環境部長#2119 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅でのペット飼育につきましては、住宅の訪問等により状況を確認し、ペットを飼育していることが判明したときには口頭による注意を行います。その後、改善がされない場合には、ペット飼育中止勧告書を発行し、入居者には飼育中ペット措置誓約書の提出を求め、その中で今後の対応について指導を行ってまいります。
以上でございます。
三浦勇利委員#2120 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 最後、意見なんですけども、先ほどお伝えしたとおり、一斉河川清掃は一部中止ということで、これは担当のほうに確認したんですけども、振替で別日でやるかということについては、今年度についてはなくて、もう中止のままということでした。当時、判断するに当たって日にちがかなり近いということもあって、ヒグマの今回痕跡が見当たらなかったかどうかというその痕跡の有無について確認する前に河川清掃の中止を判断したということで、もし痕跡があったら、かなりいる可能性が高いということで、その辺の判断は、なかなか難しいところもあったのかなと思いますけれども、場合によっては、今回先ほどもお伝えしたんですけども、かなり遠くで見たということで、見間違いの可能性もあるということも考えると、これで一つの清掃という大事な機会が失われたということにもなるんで、今回ちょっと日付が近かったのであれですけども、今後については判断は十分に農村振興課のほうでも情報提供をして、一緒に考えるなり、判断を慎重にしていただきたいなと申し上げまして、私からは以上といたします。ありがとうございます。
横山明美議長#2121 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
鈴木嗣克道路維持課長#2122 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の維持管理につきましては、樹木の休眠期である秋から冬にかけまして路線ごとに定期剪定を実施しておりますほか、信号機や道路標識の視認障害、車両や歩行者の通行への支障などにつきまして、パトロールや市民からの通報により確認された場合は、適時剪定や伐採などの対応に努めております。
また、今月1日にも被害がありましたけども、強風や台風などにより倒木等が発生した際は、道路維持課の職員と委託先の造園業者により緊急的な対応を行っているところであります。
落ち葉につきましては、その年の気象状況によって前後いたしますけども、11月上旬から中旬にかけて、業務委託により道路上の落ち葉の清掃を実施しております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2123 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の維持管理につきましては、樹木の休眠期である秋から冬にかけまして路線ごとに定期剪定を実施しておりますほか、信号機や道路標識の視認障害、車両や歩行者の通行への支障などにつきまして、パトロールや市民からの通報により確認された場合は、適時剪定や伐採などの対応に努めております。
また、今月1日にも被害がありましたけども、強風や台風などにより倒木等が発生した際は、道路維持課の職員と委託先の造園業者により緊急的な対応を行っているところであります。
落ち葉につきましては、その年の気象状況によって前後いたしますけども、11月上旬から中旬にかけて、業務委託により道路上の落ち葉の清掃を実施しております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2124 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の維持管理につきましては、樹木の休眠期である秋から冬にかけまして路線ごとに定期剪定を実施しておりますほか、信号機や道路標識の視認障害、車両や歩行者の通行への支障などにつきまして、パトロールや市民からの通報により確認された場合は、適時剪定や伐採などの対応に努めております。
また、今月1日にも被害がありましたけども、強風や台風などにより倒木等が発生した際は、道路維持課の職員と委託先の造園業者により緊急的な対応を行っているところであります。
落ち葉につきましては、その年の気象状況によって前後いたしますけども、11月上旬から中旬にかけて、業務委託により道路上の落ち葉の清掃を実施しております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2125 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 街区公園の部分についてお答えいたします。
街区公園は、住民にとって最も身近な公園として、子供たちの成長に必要な遊びの場や地域住民の交流や活動の場となることを目的として設置しているほか、市民の憩いの場など、地域における多目的な空間として機能を果たしているものでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2126 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 街区公園の部分についてお答えいたします。
街区公園は、住民にとって最も身近な公園として、子供たちの成長に必要な遊びの場や地域住民の交流や活動の場となることを目的として設置しているほか、市民の憩いの場など、地域における多目的な空間として機能を果たしているものでございます。
以上です。
林佳奈子委員長#2127 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午前11時58分再開
林佳奈子委員長#2128 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午前11時58分再開
林佳奈子委員長#2129 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午前11時58分再開
横山明美議長#2130 / 8841
○横山明美議長 石田智之こども健康担当参事。
横山明美議長#2131 / 8841
○横山明美議長 石田智之こども健康担当参事。
廣瀬智総務部長#2132 / 8841
◎廣瀬智総務部長 死亡時の手続の起点となるケースが多い戸籍住民課におきましては、申請書を複写式として、国民年金や国民健康保険、介護保険の異動届の記入の負担を軽減して取りまとめて受付を行っております。
また、本年3月1日からは、戸籍の証明書の広域交付が全国で開始されまして、欲しい戸籍の本籍地が他の地域にある場合でも、最寄りの市区町村の窓口でまとめて請求できるようになりまして、手続の負担の軽減がされているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2133 / 8841
◎廣瀬智総務部長 死亡時の手続の起点となるケースが多い戸籍住民課におきましては、申請書を複写式として、国民年金や国民健康保険、介護保険の異動届の記入の負担を軽減して取りまとめて受付を行っております。
また、本年3月1日からは、戸籍の証明書の広域交付が全国で開始されまして、欲しい戸籍の本籍地が他の地域にある場合でも、最寄りの市区町村の窓口でまとめて請求できるようになりまして、手続の負担の軽減がされているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2134 / 8841
◎廣瀬智総務部長 死亡時の手続の起点となるケースが多い戸籍住民課におきましては、申請書を複写式として、国民年金や国民健康保険、介護保険の異動届の記入の負担を軽減して取りまとめて受付を行っております。
また、本年3月1日からは、戸籍の証明書の広域交付が全国で開始されまして、欲しい戸籍の本籍地が他の地域にある場合でも、最寄りの市区町村の窓口でまとめて請求できるようになりまして、手続の負担の軽減がされているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2135 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2136 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2137 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
播磨和宏委員長#2138 / 8841
○播磨和宏委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#2139 / 8841
○播磨和宏委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#2140 / 8841
○播磨和宏委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2141 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 街区公園の部分についてお答えいたします。
街区公園は、住民にとって最も身近な公園として、子供たちの成長に必要な遊びの場や地域住民の交流や活動の場となることを目的として設置しているほか、市民の憩いの場など、地域における多目的な空間として機能を果たしているものでございます。
以上です。
横山明美議長#2142 / 8841
○横山明美議長 石田智之こども健康担当参事。
所管事務調査#2143 / 8841
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2144 / 8841
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
林佳奈子委員長#2145 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#2146 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#2147 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#2148 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、市民の健康づくりの観点からのスポーツの効用と帯広市の取組みについてお答えいたします。
心身の健康づくりのためには、運動と栄養のバランスを保つことが重要であり、スポーツを含む運動や体を動かす時間をつくること、いわゆる身体活動の量が多いことにより様々な疾患の罹患率の低下のほか、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果が認められております。
帯広市におきましては、スポーツの振興のほか、健康づくりの観点から身体活動・運動の意義を広く普及啓発し、ライフステージや疾患及び障害のあるなしにかかわらず、様々な人にとって自分に合った身体活動・運動を取り入れた日常生活を送ることができますよう、保健事業を通じて運動習慣の継続に向けた取組みを行っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2149 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、市民の健康づくりの観点からのスポーツの効用と帯広市の取組みについてお答えいたします。
心身の健康づくりのためには、運動と栄養のバランスを保つことが重要であり、スポーツを含む運動や体を動かす時間をつくること、いわゆる身体活動の量が多いことにより様々な疾患の罹患率の低下のほか、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果が認められております。
帯広市におきましては、スポーツの振興のほか、健康づくりの観点から身体活動・運動の意義を広く普及啓発し、ライフステージや疾患及び障害のあるなしにかかわらず、様々な人にとって自分に合った身体活動・運動を取り入れた日常生活を送ることができますよう、保健事業を通じて運動習慣の継続に向けた取組みを行っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2150 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、市民の健康づくりの観点からのスポーツの効用と帯広市の取組みについてお答えいたします。
心身の健康づくりのためには、運動と栄養のバランスを保つことが重要であり、スポーツを含む運動や体を動かす時間をつくること、いわゆる身体活動の量が多いことにより様々な疾患の罹患率の低下のほか、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果が認められております。
帯広市におきましては、スポーツの振興のほか、健康づくりの観点から身体活動・運動の意義を広く普及啓発し、ライフステージや疾患及び障害のあるなしにかかわらず、様々な人にとって自分に合った身体活動・運動を取り入れた日常生活を送ることができますよう、保健事業を通じて運動習慣の継続に向けた取組みを行っております。
以上でございます。
横山明美議長#2151 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2152 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2153 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
佐々木勇一委員#2154 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 街路樹における維持管理の内容は理解をいたしました。
そこで、市内の街路樹、数も非常に多いわけなんですけども、維持管理には大変御苦労されているんじゃないかなと思います。それで、街路樹の樹木、これからさらに成長していくことになりますけれども、先ほどあまり成長しないような樹種を選んでるということですけども、長年、例えばこれはもう木ですから、太くなる、伸びる、枝は張る。これはもうどんな木でも同じなんですね。そうすると、今後街路樹の維持管理に対する市の認識をお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#2155 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 街路樹における維持管理の内容は理解をいたしました。
そこで、市内の街路樹、数も非常に多いわけなんですけども、維持管理には大変御苦労されているんじゃないかなと思います。それで、街路樹の樹木、これからさらに成長していくことになりますけれども、先ほどあまり成長しないような樹種を選んでるということですけども、長年、例えばこれはもう木ですから、太くなる、伸びる、枝は張る。これはもうどんな木でも同じなんですね。そうすると、今後街路樹の維持管理に対する市の認識をお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#2156 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 街路樹における維持管理の内容は理解をいたしました。
そこで、市内の街路樹、数も非常に多いわけなんですけども、維持管理には大変御苦労されているんじゃないかなと思います。それで、街路樹の樹木、これからさらに成長していくことになりますけれども、先ほどあまり成長しないような樹種を選んでるということですけども、長年、例えばこれはもう木ですから、太くなる、伸びる、枝は張る。これはもうどんな木でも同じなんですね。そうすると、今後街路樹の維持管理に対する市の認識をお伺いをしておきたいと思います。
藤浦有希議員#2157 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 市営住宅ではペットの飼育を認めることは難しいとのことで、発覚した場合は改善を求めるなどの指導を行っていることが分かりました。
しかし、十勝管内で新得町や上士幌町など、ペットと暮らす効果を認め飼育可能な公営住宅ができている自治体もございます。また、清水町においては、元教職員住宅を改修してペットと一緒に過ごせる移住体験専用住宅として運用を開始している例もございます。
市営住宅におけるペットの入居可能性の検討を求めるとともに、人口対策、移住・定住対策の観点からもペットとの暮らしについて検討していただくことを要望いたします。
次に、経済対策の一面から、北見市では、動物保護団体がふるさと納税返礼品取扱事業者に登録し缶バッジなどの返礼品を用意して、その売上げを活動資金に充てているとの話を聞いております。帯広市でも、保護団体から問合せがあった場合、同様な取組みを行うことは可能なのかをお伺いいたします。
藤浦有希議員#2158 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 市営住宅ではペットの飼育を認めることは難しいとのことで、発覚した場合は改善を求めるなどの指導を行っていることが分かりました。
しかし、十勝管内で新得町や上士幌町など、ペットと暮らす効果を認め飼育可能な公営住宅ができている自治体もございます。また、清水町においては、元教職員住宅を改修してペットと一緒に過ごせる移住体験専用住宅として運用を開始している例もございます。
市営住宅におけるペットの入居可能性の検討を求めるとともに、人口対策、移住・定住対策の観点からもペットとの暮らしについて検討していただくことを要望いたします。
次に、経済対策の一面から、北見市では、動物保護団体がふるさと納税返礼品取扱事業者に登録し缶バッジなどの返礼品を用意して、その売上げを活動資金に充てているとの話を聞いております。帯広市でも、保護団体から問合せがあった場合、同様な取組みを行うことは可能なのかをお伺いいたします。
藤浦有希議員#2159 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 市営住宅ではペットの飼育を認めることは難しいとのことで、発覚した場合は改善を求めるなどの指導を行っていることが分かりました。
しかし、十勝管内で新得町や上士幌町など、ペットと暮らす効果を認め飼育可能な公営住宅ができている自治体もございます。また、清水町においては、元教職員住宅を改修してペットと一緒に過ごせる移住体験専用住宅として運用を開始している例もございます。
市営住宅におけるペットの入居可能性の検討を求めるとともに、人口対策、移住・定住対策の観点からもペットとの暮らしについて検討していただくことを要望いたします。
次に、経済対策の一面から、北見市では、動物保護団体がふるさと納税返礼品取扱事業者に登録し缶バッジなどの返礼品を用意して、その売上げを活動資金に充てているとの話を聞いております。帯広市でも、保護団体から問合せがあった場合、同様な取組みを行うことは可能なのかをお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2160 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の修繕について、公費・私費負担の考え方についてお答えさせていただきます。
住宅の維持管理に不可欠な修繕については、市が負担する部分と入居者が負担する部分とで区分させていただいております。市が負担する部分につきましては、壁や基礎、屋根などの主要構造部、造作部分、主要構造部に固定された部分、給排水設備や電気設備などの附帯設備になっております。入居者が負担する部分につきましては、ふすまの修理や取替え、排水管の清掃、蛇口パッキン、電球の取替えなどになります。
なお、市が行う修繕箇所であっても、修繕原因が入居者の不注意によるものと認められる場合は、入居者の負担において修理することになります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2161 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の修繕について、公費・私費負担の考え方についてお答えさせていただきます。
住宅の維持管理に不可欠な修繕については、市が負担する部分と入居者が負担する部分とで区分させていただいております。市が負担する部分につきましては、壁や基礎、屋根などの主要構造部、造作部分、主要構造部に固定された部分、給排水設備や電気設備などの附帯設備になっております。入居者が負担する部分につきましては、ふすまの修理や取替え、排水管の清掃、蛇口パッキン、電球の取替えなどになります。
なお、市が行う修繕箇所であっても、修繕原因が入居者の不注意によるものと認められる場合は、入居者の負担において修理することになります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2162 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の修繕について、公費・私費負担の考え方についてお答えさせていただきます。
住宅の維持管理に不可欠な修繕については、市が負担する部分と入居者が負担する部分とで区分させていただいております。市が負担する部分につきましては、壁や基礎、屋根などの主要構造部、造作部分、主要構造部に固定された部分、給排水設備や電気設備などの附帯設備になっております。入居者が負担する部分につきましては、ふすまの修理や取替え、排水管の清掃、蛇口パッキン、電球の取替えなどになります。
なお、市が行う修繕箇所であっても、修繕原因が入居者の不注意によるものと認められる場合は、入居者の負担において修理することになります。
以上でございます。
所管事務調査#2163 / 8841
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
林佳奈子委員長#2164 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
大平亮介委員#2165 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、公園管理のほうから順次お伺いをいたします。
今街区公園の設置目的については、お伺いをいたしました。
そこでもう一点、設置目的を果たすための公園管理の在り方について少しお伺いしたいんですけども、まず公園管理が設置目的を果たす上でどのような意義を持っているのか、お考えを伺います。
大平亮介委員#2166 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、公園管理のほうから順次お伺いをいたします。
今街区公園の設置目的については、お伺いをいたしました。
そこでもう一点、設置目的を果たすための公園管理の在り方について少しお伺いしたいんですけども、まず公園管理が設置目的を果たす上でどのような意義を持っているのか、お考えを伺います。
大平亮介委員#2167 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、公園管理のほうから順次お伺いをいたします。
今街区公園の設置目的については、お伺いをいたしました。
そこでもう一点、設置目的を果たすための公園管理の在り方について少しお伺いしたいんですけども、まず公園管理が設置目的を果たす上でどのような意義を持っているのか、お考えを伺います。
鬼塚英喜議員#2168 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。死亡届を出したときに、許可をやって、葬儀とか火葬が終わってから、先ほど御答弁のありました保険関係とか年金だとか、それから市民税などが、相続に関するものがあります。あっち行って、こっち行ってなんですけども、市民の方が一つの窓口でできないのかなという御意見もあります。
そこで、伺いますが、今国、デジタル庁で遺族の死亡や相続の手続について、ワンストップサービスを推進しようとしておりますが、帯広市が認識している国のワンストップサービスの内容について伺います。
林佳奈子委員長#2169 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
鬼塚英喜議員#2170 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。死亡届を出したときに、許可をやって、葬儀とか火葬が終わってから、先ほど御答弁のありました保険関係とか年金だとか、それから市民税などが、相続に関するものがあります。あっち行って、こっち行ってなんですけども、市民の方が一つの窓口でできないのかなという御意見もあります。
そこで、伺いますが、今国、デジタル庁で遺族の死亡や相続の手続について、ワンストップサービスを推進しようとしておりますが、帯広市が認識している国のワンストップサービスの内容について伺います。
鬼塚英喜議員#2171 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。死亡届を出したときに、許可をやって、葬儀とか火葬が終わってから、先ほど御答弁のありました保険関係とか年金だとか、それから市民税などが、相続に関するものがあります。あっち行って、こっち行ってなんですけども、市民の方が一つの窓口でできないのかなという御意見もあります。
そこで、伺いますが、今国、デジタル庁で遺族の死亡や相続の手続について、ワンストップサービスを推進しようとしておりますが、帯広市が認識している国のワンストップサービスの内容について伺います。
横山明美議長#2172 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2173 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2174 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子委員長#2175 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
播磨和宏委員長#2176 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
播磨和宏委員長#2177 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
播磨和宏委員長#2178 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
鈴木嗣克道路維持課長#2179 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹につきましては、日常のパトロールのほか、危険木の調査を行うなどしまして、街路樹の持つ機能が十分に発揮されるよう適正な維持管理に努めていく考えであります。
また、樹木を剪定した際に発生した枝等につきましては、資源化の取組みを進めますとともに、効率的かつ効果的な管理を行っていくには、地域住民からの情報提供は街路樹の異常の早期発見につながりますことから、今後も市民協働による緑化の推進を図っていく必要があるものと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#2180 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2181 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2182 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
鈴木嗣克道路維持課長#2183 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹につきましては、日常のパトロールのほか、危険木の調査を行うなどしまして、街路樹の持つ機能が十分に発揮されるよう適正な維持管理に努めていく考えであります。
また、樹木を剪定した際に発生した枝等につきましては、資源化の取組みを進めますとともに、効率的かつ効果的な管理を行っていくには、地域住民からの情報提供は街路樹の異常の早期発見につながりますことから、今後も市民協働による緑化の推進を図っていく必要があるものと認識してございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2184 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹につきましては、日常のパトロールのほか、危険木の調査を行うなどしまして、街路樹の持つ機能が十分に発揮されるよう適正な維持管理に努めていく考えであります。
また、樹木を剪定した際に発生した枝等につきましては、資源化の取組みを進めますとともに、効率的かつ効果的な管理を行っていくには、地域住民からの情報提供は街路樹の異常の早期発見につながりますことから、今後も市民協働による緑化の推進を図っていく必要があるものと認識してございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#2185 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2186 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園を適切に管理することにより、良好に施設が維持され、市民に潤いや安らぎをもたらすとともに、安全で安心して公園を利用できるものにつながるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#2187 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2188 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2189 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
菊地ルツ委員#2190 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 先月、今月と、防災・減災ということで、私ども、現地に行って視察をさせていただきました。日頃、前は通るんですけれども、なかなか中を見るということはできないので、大変貴重な視察になったと思っております。感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
今日、午前中に行った指定避難所については、地域のコミュニティセンターの中に設置されたものということで、所管の危機対策課の方だけではなくて、ほかの所管の職員も来ていただき、管理といいますか、チームでやっているんだなということを改めて実感したところであります。
本日の視察では、室外にあった発電機ですか、それと施設が市民活動課であったりとか、また外にあった倉庫の中身というのは、危機対策課の管理ということでよろしいんですよね。そういったことで、やはり危機対策課だけで全てを維持管理したりとかということは大変厳しいと思います。そういった意味で、市庁舎の中でといいますか、市役所の所管が連携して一つの事業といいますか、そういったプロジェクトを進めていくということを実感いたしましたけれども、町内会、連町というふうなお話もございました。
特に、地域の公共施設を利用する、また学校施設を利用している場合は、学校の管理者の方はもちろん鍵を持っているというようなお話もお聞きをしておりますけれども、地域の連町もそうなんですが、公共施設、福祉センターですとか、あと今日行ったところはコミセンですね、ああいうところは運営委員会がございますよね、地域の皆様で。そこの運営についても協議をなさっているという、そういった組織もありますけれども、そこの運営委員会の皆様とのそういった情報共有ですとか連携、それから発災時の取組みなんていうのはあるのでしょうか。ちょっとそこのところを、今日、確認させていただきたいなと思いました。
菊地ルツ委員#2191 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 先月、今月と、防災・減災ということで、私ども、現地に行って視察をさせていただきました。日頃、前は通るんですけれども、なかなか中を見るということはできないので、大変貴重な視察になったと思っております。感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
今日、午前中に行った指定避難所については、地域のコミュニティセンターの中に設置されたものということで、所管の危機対策課の方だけではなくて、ほかの所管の職員も来ていただき、管理といいますか、チームでやっているんだなということを改めて実感したところであります。
本日の視察では、室外にあった発電機ですか、それと施設が市民活動課であったりとか、また外にあった倉庫の中身というのは、危機対策課の管理ということでよろしいんですよね。そういったことで、やはり危機対策課だけで全てを維持管理したりとかということは大変厳しいと思います。そういった意味で、市庁舎の中でといいますか、市役所の所管が連携して一つの事業といいますか、そういったプロジェクトを進めていくということを実感いたしましたけれども、町内会、連町というふうなお話もございました。
特に、地域の公共施設を利用する、また学校施設を利用している場合は、学校の管理者の方はもちろん鍵を持っているというようなお話もお聞きをしておりますけれども、地域の連町もそうなんですが、公共施設、福祉センターですとか、あと今日行ったところはコミセンですね、ああいうところは運営委員会がございますよね、地域の皆様で。そこの運営についても協議をなさっているという、そういった組織もありますけれども、そこの運営委員会の皆様とのそういった情報共有ですとか連携、それから発災時の取組みなんていうのはあるのでしょうか。ちょっとそこのところを、今日、確認させていただきたいなと思いました。
菊地ルツ委員#2192 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 先月、今月と、防災・減災ということで、私ども、現地に行って視察をさせていただきました。日頃、前は通るんですけれども、なかなか中を見るということはできないので、大変貴重な視察になったと思っております。感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
今日、午前中に行った指定避難所については、地域のコミュニティセンターの中に設置されたものということで、所管の危機対策課の方だけではなくて、ほかの所管の職員も来ていただき、管理といいますか、チームでやっているんだなということを改めて実感したところであります。
本日の視察では、室外にあった発電機ですか、それと施設が市民活動課であったりとか、また外にあった倉庫の中身というのは、危機対策課の管理ということでよろしいんですよね。そういったことで、やはり危機対策課だけで全てを維持管理したりとかということは大変厳しいと思います。そういった意味で、市庁舎の中でといいますか、市役所の所管が連携して一つの事業といいますか、そういったプロジェクトを進めていくということを実感いたしましたけれども、町内会、連町というふうなお話もございました。
特に、地域の公共施設を利用する、また学校施設を利用している場合は、学校の管理者の方はもちろん鍵を持っているというようなお話もお聞きをしておりますけれども、地域の連町もそうなんですが、公共施設、福祉センターですとか、あと今日行ったところはコミセンですね、ああいうところは運営委員会がございますよね、地域の皆様で。そこの運営についても協議をなさっているという、そういった組織もありますけれども、そこの運営委員会の皆様とのそういった情報共有ですとか連携、それから発災時の取組みなんていうのはあるのでしょうか。ちょっとそこのところを、今日、確認させていただきたいなと思いました。
林佳奈子委員長#2193 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜議員#2194 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長御答弁、そして御答弁ありがとうございました。
スポーツで楽しく健康な体づくりを送るために、2回目の質問をさせていただきますが、市の第三期のけんこう21では、3つの基本方針、個人の行動と健康状態の改善に向けて基本施策の1、生活習慣の改善の中で身体活動や運動に関する取組みの内容が示されております。
厚労省は、健康づくりのため、身体活動のガイドラインというのを定めておりまして、通常推奨しております身体活動量として、歩行または同等以上の強度の身体活動の具体的な指標としまして、18歳から64歳まで毎日60分とか、同様に60歳以上の高齢者の方は強度を問わず身体の活動を毎日40分以上を行うことを推奨すべき活動量としております。
また、全ての世帯に共通で、現在の身体量を少しずつでも増加すること、運動習慣を持つようにすることを推奨しておりますが、そこで伺います。
帯広市は、市民の身体活動について数値化した指標を定めているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2195 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長御答弁、そして御答弁ありがとうございました。
スポーツで楽しく健康な体づくりを送るために、2回目の質問をさせていただきますが、市の第三期のけんこう21では、3つの基本方針、個人の行動と健康状態の改善に向けて基本施策の1、生活習慣の改善の中で身体活動や運動に関する取組みの内容が示されております。
厚労省は、健康づくりのため、身体活動のガイドラインというのを定めておりまして、通常推奨しております身体活動量として、歩行または同等以上の強度の身体活動の具体的な指標としまして、18歳から64歳まで毎日60分とか、同様に60歳以上の高齢者の方は強度を問わず身体の活動を毎日40分以上を行うことを推奨すべき活動量としております。
また、全ての世帯に共通で、現在の身体量を少しずつでも増加すること、運動習慣を持つようにすることを推奨しておりますが、そこで伺います。
帯広市は、市民の身体活動について数値化した指標を定めているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2196 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長御答弁、そして御答弁ありがとうございました。
スポーツで楽しく健康な体づくりを送るために、2回目の質問をさせていただきますが、市の第三期のけんこう21では、3つの基本方針、個人の行動と健康状態の改善に向けて基本施策の1、生活習慣の改善の中で身体活動や運動に関する取組みの内容が示されております。
厚労省は、健康づくりのため、身体活動のガイドラインというのを定めておりまして、通常推奨しております身体活動量として、歩行または同等以上の強度の身体活動の具体的な指標としまして、18歳から64歳まで毎日60分とか、同様に60歳以上の高齢者の方は強度を問わず身体の活動を毎日40分以上を行うことを推奨すべき活動量としております。
また、全ての世帯に共通で、現在の身体量を少しずつでも増加すること、運動習慣を持つようにすることを推奨しておりますが、そこで伺います。
帯広市は、市民の身体活動について数値化した指標を定めているのか、伺います。
吉田誠経済部長#2197 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市では、返礼品の取扱いを希望する事業者から問合せがあった場合には、おびひろ応援寄附金推進事業実施要綱と同事業の取扱基準に基づき事業者及び返礼品の登録を行っております。
お話のありました帯広市内を拠点に活動する保護団体から問合せをいただいた場合も、同要綱と基準に照らし、製造、加工、その他の工程のうち主要な部分が市内で行われているなど、総務大臣が定める基準に適合することが確認できた場合は返礼品として登録できるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2198 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市では、返礼品の取扱いを希望する事業者から問合せがあった場合には、おびひろ応援寄附金推進事業実施要綱と同事業の取扱基準に基づき事業者及び返礼品の登録を行っております。
お話のありました帯広市内を拠点に活動する保護団体から問合せをいただいた場合も、同要綱と基準に照らし、製造、加工、その他の工程のうち主要な部分が市内で行われているなど、総務大臣が定める基準に適合することが確認できた場合は返礼品として登録できるものと考えております。
以上です。
林佳奈子委員長#2199 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木勇一委員#2200 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 大体分かりました。
そこで、私の思いを述べさせてもらうんですけども、街路樹は自動車とか歩行者に対する交通安全の向上のほか、今年は異常な暑さが続いているわけなんですけども、夏の強い日差しから守る、二酸化炭素の吸収、そしてまた四季折々に彩られてきれいな街並みを形成するというような役割を持っているわけなんです。
その一方で、市民にとっては伸びた枝葉により見通しが悪いと、それからまた歩行者や自転車の通行の妨げになっていると迷惑がられる一面もあると伺っておるわけなんです。そんなことから、この時期、台風による影響や秋の落ち葉対策などが予想されて、限られた予算の中でやっておられるのは分かるんですけども、今後も市民に喜んでもらえるような、また街路樹を適正に管理していただくことをお願いして終わります。
佐々木勇一委員#2201 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 大体分かりました。
そこで、私の思いを述べさせてもらうんですけども、街路樹は自動車とか歩行者に対する交通安全の向上のほか、今年は異常な暑さが続いているわけなんですけども、夏の強い日差しから守る、二酸化炭素の吸収、そしてまた四季折々に彩られてきれいな街並みを形成するというような役割を持っているわけなんです。
その一方で、市民にとっては伸びた枝葉により見通しが悪いと、それからまた歩行者や自転車の通行の妨げになっていると迷惑がられる一面もあると伺っておるわけなんです。そんなことから、この時期、台風による影響や秋の落ち葉対策などが予想されて、限られた予算の中でやっておられるのは分かるんですけども、今後も市民に喜んでもらえるような、また街路樹を適正に管理していただくことをお願いして終わります。
佐々木勇一委員#2202 / 8841
◆5番(佐々木勇一委員) 大体分かりました。
そこで、私の思いを述べさせてもらうんですけども、街路樹は自動車とか歩行者に対する交通安全の向上のほか、今年は異常な暑さが続いているわけなんですけども、夏の強い日差しから守る、二酸化炭素の吸収、そしてまた四季折々に彩られてきれいな街並みを形成するというような役割を持っているわけなんです。
その一方で、市民にとっては伸びた枝葉により見通しが悪いと、それからまた歩行者や自転車の通行の妨げになっていると迷惑がられる一面もあると伺っておるわけなんです。そんなことから、この時期、台風による影響や秋の落ち葉対策などが予想されて、限られた予算の中でやっておられるのは分かるんですけども、今後も市民に喜んでもらえるような、また街路樹を適正に管理していただくことをお願いして終わります。
吉田誠経済部長#2203 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市では、返礼品の取扱いを希望する事業者から問合せがあった場合には、おびひろ応援寄附金推進事業実施要綱と同事業の取扱基準に基づき事業者及び返礼品の登録を行っております。
お話のありました帯広市内を拠点に活動する保護団体から問合せをいただいた場合も、同要綱と基準に照らし、製造、加工、その他の工程のうち主要な部分が市内で行われているなど、総務大臣が定める基準に適合することが確認できた場合は返礼品として登録できるものと考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2204 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園を適切に管理することにより、良好に施設が維持され、市民に潤いや安らぎをもたらすとともに、安全で安心して公園を利用できるものにつながるものと考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2205 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園を適切に管理することにより、良好に施設が維持され、市民に潤いや安らぎをもたらすとともに、安全で安心して公園を利用できるものにつながるものと考えております。
以上です。
所管事務調査#2206 / 8841
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等について(理事者報告)
横山明美議長#2207 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
所管事務調査#2208 / 8841
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等について(理事者報告)
所管事務調査#2209 / 8841
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等について(理事者報告)
尾澤琴也危機対策課長#2210 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 連携ということですけれども、今回、見ていただいた自主防災倉庫、こちらにつきましては、近くの連合町内会に管理していただいておりまして、鍵のほうもお渡しして、災害があったときには自由に使っていただけるような形になっております。
私たちは、本庁舎にいますので、場所的には班体制を組んできちっと運営に当たる形になっておりますけれども、その間の利用ということでは、いろんな機材を用意していますので、そういう形で使う形になっております。
また、連携という意味では、指定避難所を開設しましたら、町内会はもとより、そこに避難していただいた中で、運営委員会などを市の職員が中心となりながら立ち上げていただいて、初期に当たっては運営等々に当たっていただくことになっておりまして、我々職員だけではなくて、地域の方と連携しながら対応していくような形になっております。
以上でございます。
上野庸介委員長#2211 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#2212 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#2213 / 8841
○上野庸介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
尾澤琴也危機対策課長#2214 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 連携ということですけれども、今回、見ていただいた自主防災倉庫、こちらにつきましては、近くの連合町内会に管理していただいておりまして、鍵のほうもお渡しして、災害があったときには自由に使っていただけるような形になっております。
私たちは、本庁舎にいますので、場所的には班体制を組んできちっと運営に当たる形になっておりますけれども、その間の利用ということでは、いろんな機材を用意していますので、そういう形で使う形になっております。
また、連携という意味では、指定避難所を開設しましたら、町内会はもとより、そこに避難していただいた中で、運営委員会などを市の職員が中心となりながら立ち上げていただいて、初期に当たっては運営等々に当たっていただくことになっておりまして、我々職員だけではなくて、地域の方と連携しながら対応していくような形になっております。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2215 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 連携ということですけれども、今回、見ていただいた自主防災倉庫、こちらにつきましては、近くの連合町内会に管理していただいておりまして、鍵のほうもお渡しして、災害があったときには自由に使っていただけるような形になっております。
私たちは、本庁舎にいますので、場所的には班体制を組んできちっと運営に当たる形になっておりますけれども、その間の利用ということでは、いろんな機材を用意していますので、そういう形で使う形になっております。
また、連携という意味では、指定避難所を開設しましたら、町内会はもとより、そこに避難していただいた中で、運営委員会などを市の職員が中心となりながら立ち上げていただいて、初期に当たっては運営等々に当たっていただくことになっておりまして、我々職員だけではなくて、地域の方と連携しながら対応していくような形になっております。
以上でございます。
横山明美議長#2216 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2217 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
廣瀬智総務部長#2218 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国は、死亡や相続に伴う手続が多岐にわたりますことから、御遺族の負担軽減や利便性の向上のほか、市区町村などにおける手続の効率化を図るため、手続の削減やオンライン化などに向けまして取組みを進めているところとお聞きしております。
この国の取組みの中で、死亡届提出のオンライン化につきましては、今年度内にオンライン化に向けた課題の整理をし、令和8年度末にオンライン化手続の開始を目指しているとされているところでございます。
以上です。
大平亮介委員#2219 / 8841
◆11番(大平亮介委員) つまり設置目的を果たすためには、公園管理がきちんと行き届かないと、安全・安心に公園を利用できるような土台がつくれないということであります。
しかしながら、先ほどお話ししたように、町内会に謝礼を支払ってお願いをしている公園管理については、現状としては難しくなってきているというところなんです。
そこで、町内会における公園管理の現状についてお伺いをいたします。
令和元年度から令和5年度にかけて町内会の公園管理の現状、つまり町内会の解散ですとか、あるいは高齢化などの事由によって、町内会による公園管理の維持管理、これが難しくなっている件数、そして市に管理が戻った事例の件数というのはどうなっているのか、その推移についてまずお伺いをいたします。
廣瀬智総務部長#2220 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国は、死亡や相続に伴う手続が多岐にわたりますことから、御遺族の負担軽減や利便性の向上のほか、市区町村などにおける手続の効率化を図るため、手続の削減やオンライン化などに向けまして取組みを進めているところとお聞きしております。
この国の取組みの中で、死亡届提出のオンライン化につきましては、今年度内にオンライン化に向けた課題の整理をし、令和8年度末にオンライン化手続の開始を目指しているとされているところでございます。
以上です。
大平亮介委員#2221 / 8841
◆11番(大平亮介委員) つまり設置目的を果たすためには、公園管理がきちんと行き届かないと、安全・安心に公園を利用できるような土台がつくれないということであります。
しかしながら、先ほどお話ししたように、町内会に謝礼を支払ってお願いをしている公園管理については、現状としては難しくなってきているというところなんです。
そこで、町内会における公園管理の現状についてお伺いをいたします。
令和元年度から令和5年度にかけて町内会の公園管理の現状、つまり町内会の解散ですとか、あるいは高齢化などの事由によって、町内会による公園管理の維持管理、これが難しくなっている件数、そして市に管理が戻った事例の件数というのはどうなっているのか、その推移についてまずお伺いをいたします。
大平亮介委員#2222 / 8841
◆11番(大平亮介委員) つまり設置目的を果たすためには、公園管理がきちんと行き届かないと、安全・安心に公園を利用できるような土台がつくれないということであります。
しかしながら、先ほどお話ししたように、町内会に謝礼を支払ってお願いをしている公園管理については、現状としては難しくなってきているというところなんです。
そこで、町内会における公園管理の現状についてお伺いをいたします。
令和元年度から令和5年度にかけて町内会の公園管理の現状、つまり町内会の解散ですとか、あるいは高齢化などの事由によって、町内会による公園管理の維持管理、これが難しくなっている件数、そして市に管理が戻った事例の件数というのはどうなっているのか、その推移についてまずお伺いをいたします。
横山明美議長#2223 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2224 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2225 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
廣瀬智総務部長#2226 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国は、死亡や相続に伴う手続が多岐にわたりますことから、御遺族の負担軽減や利便性の向上のほか、市区町村などにおける手続の効率化を図るため、手続の削減やオンライン化などに向けまして取組みを進めているところとお聞きしております。
この国の取組みの中で、死亡届提出のオンライン化につきましては、今年度内にオンライン化に向けた課題の整理をし、令和8年度末にオンライン化手続の開始を目指しているとされているところでございます。
以上です。
上野庸介委員長#2227 / 8841
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#2228 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 適切な身体活動量は、ライフステージや個々の体力、身体状況によって異なるものであるため、帯広市として基準となるような活動量は定めておりませんが、国の指針を参考としながら出前健康講座や健康に関する動画配信、身体活動・運動に関する市民への普及啓発、個別の保健指導などを行い、身体活動・運動の増加等に向けた取組みを促しているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#2229 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) もし団体からの申出などがあれば、ぜひよろしく御検討をお願いいたします。
次に、ペットと安心して暮らすために、ペットとの避難や災害対応についてお伺いしたいと思います。
ペットと暮らす家庭が増えている中、帯広市の災害時のペットとの避難についてはどのような取扱いになっているのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#2230 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) もし団体からの申出などがあれば、ぜひよろしく御検討をお願いいたします。
次に、ペットと安心して暮らすために、ペットとの避難や災害対応についてお伺いしたいと思います。
ペットと暮らす家庭が増えている中、帯広市の災害時のペットとの避難についてはどのような取扱いになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2231 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2232 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2233 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 今日と前回と、委員会で、皆で行ったということで、より現地の雰囲気といいますか、いざ発災時はどうなるんだろう、こういうふうに連携しているんだということを、実際に、頭では分かっていたつもりなんですけれども、危機対策課の職員の方のメンバー、人数を考えただけでも、その五十何か所というのを全てやっていくというのは、これはもう到底無理だと思いますので、今後ともそういった連携というのを広げながらやっていっていただきたいと思いますし、私どもも再認識をしていかなきゃいけないなと思いました。ありがとうございました。
それでは、今回、防災・減災というところでお聞きをしてまいりたいと思います。
避難路、避難経路ということと、それと最近言われておりますペットの取扱いといいますか、今年の1月1日に発災いたしました能登の災害ですとか、それから飛行機に搭乗する、乗り物に乗ると、乗車するといったときのペットをどういうふうに取り扱うのかということも、私たち、改めて身近に、先のことではないんだなと感じたところであります。
今回、このこと2点について少しお尋ねをしてまいります。
まず、避難路と避難経路といった言葉がございます。避難路というのは、防災ガイドなんかも拝見しましても避難経路というものも出てまいりますけれども、避難路という言葉はちょっと見当たらないなと思います。ここの、避難経路と避難路、まずここの違いについてお尋ねをしたいと思います。
それから、ペットのところなんですけれども、ペットの同行避難です。自宅、在宅避難の場合は問題がないんですけれども、御自宅に何らか、居続けられないような状況になったときには、どこかに避難をしなければならないという状況が発生いたします。そのペットの同行避難については、他自治体でも取組みが始まっております。お隣のまちでも、獣医さん、動物病院ですとか、そうところと提携──協定ですか──を結んだというような報道も拝見いたしました。
様々な取組み方があると思いますけれども、ペットの同行避難について、市民からの御意見や要望などが寄せられておりますでしょうか。あれば教えていただきたいと思います。
菊地ルツ委員#2234 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 今日と前回と、委員会で、皆で行ったということで、より現地の雰囲気といいますか、いざ発災時はどうなるんだろう、こういうふうに連携しているんだということを、実際に、頭では分かっていたつもりなんですけれども、危機対策課の職員の方のメンバー、人数を考えただけでも、その五十何か所というのを全てやっていくというのは、これはもう到底無理だと思いますので、今後ともそういった連携というのを広げながらやっていっていただきたいと思いますし、私どもも再認識をしていかなきゃいけないなと思いました。ありがとうございました。
それでは、今回、防災・減災というところでお聞きをしてまいりたいと思います。
避難路、避難経路ということと、それと最近言われておりますペットの取扱いといいますか、今年の1月1日に発災いたしました能登の災害ですとか、それから飛行機に搭乗する、乗り物に乗ると、乗車するといったときのペットをどういうふうに取り扱うのかということも、私たち、改めて身近に、先のことではないんだなと感じたところであります。
今回、このこと2点について少しお尋ねをしてまいります。
まず、避難路と避難経路といった言葉がございます。避難路というのは、防災ガイドなんかも拝見しましても避難経路というものも出てまいりますけれども、避難路という言葉はちょっと見当たらないなと思います。ここの、避難経路と避難路、まずここの違いについてお尋ねをしたいと思います。
それから、ペットのところなんですけれども、ペットの同行避難です。自宅、在宅避難の場合は問題がないんですけれども、御自宅に何らか、居続けられないような状況になったときには、どこかに避難をしなければならないという状況が発生いたします。そのペットの同行避難については、他自治体でも取組みが始まっております。お隣のまちでも、獣医さん、動物病院ですとか、そうところと提携──協定ですか──を結んだというような報道も拝見いたしました。
様々な取組み方があると思いますけれども、ペットの同行避難について、市民からの御意見や要望などが寄せられておりますでしょうか。あれば教えていただきたいと思います。
菊地ルツ委員#2235 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 今日と前回と、委員会で、皆で行ったということで、より現地の雰囲気といいますか、いざ発災時はどうなるんだろう、こういうふうに連携しているんだということを、実際に、頭では分かっていたつもりなんですけれども、危機対策課の職員の方のメンバー、人数を考えただけでも、その五十何か所というのを全てやっていくというのは、これはもう到底無理だと思いますので、今後ともそういった連携というのを広げながらやっていっていただきたいと思いますし、私どもも再認識をしていかなきゃいけないなと思いました。ありがとうございました。
それでは、今回、防災・減災というところでお聞きをしてまいりたいと思います。
避難路、避難経路ということと、それと最近言われておりますペットの取扱いといいますか、今年の1月1日に発災いたしました能登の災害ですとか、それから飛行機に搭乗する、乗り物に乗ると、乗車するといったときのペットをどういうふうに取り扱うのかということも、私たち、改めて身近に、先のことではないんだなと感じたところであります。
今回、このこと2点について少しお尋ねをしてまいります。
まず、避難路と避難経路といった言葉がございます。避難路というのは、防災ガイドなんかも拝見しましても避難経路というものも出てまいりますけれども、避難路という言葉はちょっと見当たらないなと思います。ここの、避難経路と避難路、まずここの違いについてお尋ねをしたいと思います。
それから、ペットのところなんですけれども、ペットの同行避難です。自宅、在宅避難の場合は問題がないんですけれども、御自宅に何らか、居続けられないような状況になったときには、どこかに避難をしなければならないという状況が発生いたします。そのペットの同行避難については、他自治体でも取組みが始まっております。お隣のまちでも、獣医さん、動物病院ですとか、そうところと提携──協定ですか──を結んだというような報道も拝見いたしました。
様々な取組み方があると思いますけれども、ペットの同行避難について、市民からの御意見や要望などが寄せられておりますでしょうか。あれば教えていただきたいと思います。
上野庸介委員長#2236 / 8841
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2237 / 8841
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2238 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2239 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会の解散が原因で、町内会から市に管理が代わった公園はございません。
管理が難しいとの理由から、町内会から市に管理が代わった公園や緑地の数につきましては、令和元年度がゼロ件、令和2年度ゼロ件、令和3年度1件、令和4年度1件、令和5年度4件であります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2240 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会の解散が原因で、町内会から市に管理が代わった公園はございません。
管理が難しいとの理由から、町内会から市に管理が代わった公園や緑地の数につきましては、令和元年度がゼロ件、令和2年度ゼロ件、令和3年度1件、令和4年度1件、令和5年度4件であります。
以上です。
林佳奈子委員長#2241 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#2242 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 適切な身体活動量は、ライフステージや個々の体力、身体状況によって異なるものであるため、帯広市として基準となるような活動量は定めておりませんが、国の指針を参考としながら出前健康講座や健康に関する動画配信、身体活動・運動に関する市民への普及啓発、個別の保健指導などを行い、身体活動・運動の増加等に向けた取組みを促しているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#2243 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
林佳奈子委員長#2244 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2245 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会の解散が原因で、町内会から市に管理が代わった公園はございません。
管理が難しいとの理由から、町内会から市に管理が代わった公園や緑地の数につきましては、令和元年度がゼロ件、令和2年度ゼロ件、令和3年度1件、令和4年度1件、令和5年度4件であります。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#2246 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 適切な身体活動量は、ライフステージや個々の体力、身体状況によって異なるものであるため、帯広市として基準となるような活動量は定めておりませんが、国の指針を参考としながら出前健康講座や健康に関する動画配信、身体活動・運動に関する市民への普及啓発、個別の保健指導などを行い、身体活動・運動の増加等に向けた取組みを促しているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#2247 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) もし団体からの申出などがあれば、ぜひよろしく御検討をお願いいたします。
次に、ペットと安心して暮らすために、ペットとの避難や災害対応についてお伺いしたいと思います。
ペットと暮らす家庭が増えている中、帯広市の災害時のペットとの避難についてはどのような取扱いになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2248 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#2249 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
質問通告:大林愛慶委員#2250 / 8841
△2.帯広市地域公共交通計画について(質問通告:大林愛慶委員)
横山明美議長#2251 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#2252 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#2253 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。再来年ですね、オンライン化ということで。私もオンラインということで情報を確認させていただきましたが、国がやっているのは年金であったり金融であったりというところのオンライン化が重点になっているのかなと思いますが、そのほかには標準化システムの中に積み込んでくるということを聞いております。市民がもっと簡易に手続できるような方策があると考えますが、そこで他の自治体においては、例えば福岡市とか函館市では、亡くなったときの主な手続を詳細にホームページで表示したり、北見市ではお悔やみワンストップサービスを導入し、死亡届、死亡関連の手続を簡略、効率化を行っております。こうしたことは、進めていってもらいたいと考えているのですが、そこで帯広市においても窓口サービスの改善の取組みとして、書かない窓口の導入に向けて取り組んでおられますが、その進捗状況について伺います。
鬼塚英喜議員#2254 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。再来年ですね、オンライン化ということで。私もオンラインということで情報を確認させていただきましたが、国がやっているのは年金であったり金融であったりというところのオンライン化が重点になっているのかなと思いますが、そのほかには標準化システムの中に積み込んでくるということを聞いております。市民がもっと簡易に手続できるような方策があると考えますが、そこで他の自治体においては、例えば福岡市とか函館市では、亡くなったときの主な手続を詳細にホームページで表示したり、北見市ではお悔やみワンストップサービスを導入し、死亡届、死亡関連の手続を簡略、効率化を行っております。こうしたことは、進めていってもらいたいと考えているのですが、そこで帯広市においても窓口サービスの改善の取組みとして、書かない窓口の導入に向けて取り組んでおられますが、その進捗状況について伺います。
鬼塚英喜議員#2255 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。再来年ですね、オンライン化ということで。私もオンラインということで情報を確認させていただきましたが、国がやっているのは年金であったり金融であったりというところのオンライン化が重点になっているのかなと思いますが、そのほかには標準化システムの中に積み込んでくるということを聞いております。市民がもっと簡易に手続できるような方策があると考えますが、そこで他の自治体においては、例えば福岡市とか函館市では、亡くなったときの主な手続を詳細にホームページで表示したり、北見市ではお悔やみワンストップサービスを導入し、死亡届、死亡関連の手続を簡略、効率化を行っております。こうしたことは、進めていってもらいたいと考えているのですが、そこで帯広市においても窓口サービスの改善の取組みとして、書かない窓口の導入に向けて取り組んでおられますが、その進捗状況について伺います。
横山明美議長#2256 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
質問通告:大林愛慶委員#2257 / 8841
△2.帯広市地域公共交通計画について(質問通告:大林愛慶委員)
質問通告:大林愛慶委員#2258 / 8841
△2.帯広市地域公共交通計画について(質問通告:大林愛慶委員)
横山明美議長#2259 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大平亮介委員#2260 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状については分かりました。
令和に入ってから徐々に町内会に委託している公園管理の現状は難しいと。令和3年度を皮切りに、徐々に増加傾向にあるということが今回明らかになりました。町内会の管理から市の管理へ移行されるというか、戻る件数が増加してきているわけでありますけども、この現状を市としてどのように分析をなされているのか、まずお伺いいたします。
今野さゆり危機対策課長補佐#2261 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 御質問中、最初に避難路と避難経路の違いについてお答えいたします。
避難路につきましては、地震防災対策特別措置法によりますと、避難場所、またはこれに準ずる安全な場所へ通じる道路または緑道のうち、幅員等の基準を満たすものとされております。
避難経路につきましては、様々な法律で用いられておりますが、一般的には、避難路に加え、階段やスロープなどにより、幅広に避難場所などへ避難するためのルートと認識しております。
続きまして、ペットの同行避難についてお答えいたします。
これまで、議会や出前講座などの質問はございますものの、把握している範囲では、市民の声など、具体的にペット同行避難に関する要望が寄せられた事例ははないと認識しております。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2262 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 御質問中、最初に避難路と避難経路の違いについてお答えいたします。
避難路につきましては、地震防災対策特別措置法によりますと、避難場所、またはこれに準ずる安全な場所へ通じる道路または緑道のうち、幅員等の基準を満たすものとされております。
避難経路につきましては、様々な法律で用いられておりますが、一般的には、避難路に加え、階段やスロープなどにより、幅広に避難場所などへ避難するためのルートと認識しております。
続きまして、ペットの同行避難についてお答えいたします。
これまで、議会や出前講座などの質問はございますものの、把握している範囲では、市民の声など、具体的にペット同行避難に関する要望が寄せられた事例ははないと認識しております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2263 / 8841
◎吉田誠経済部長 十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等につきまして、お手元の資料に基づき報告いたします。
初めに、1、十勝バイオマス産業都市構想の期中評価についてでありますが、(1)経過にありますとおり、本構想は、令和4年度末で計画期間を終える予定でありましたが、管内で新たなバイオガスプラント等の整備が計画され、国の支援制度の活用が見込まれますことから、国の方針を踏まえ、19市町村合意の下、計画期間を延長することとしたものであります。
本構想に基づき、昨年度実施した期中評価につきましては、(3)結果の概要にありますとおり、①バイオマス利用率は、一部事業の未実施により92.0%と、目標を3ポイント下回ったほか、②発電におけるエネルギー自給率は、太陽光発電量の増加により84.7%と、目標を2.4ポイント上回っております。
また、③CO2の排出削減量は、バイオマスの賦存量・利用量の減少により3,171万7,000トンと、目標を154万1,000トン下回っております。
(4)今後の対応でありますが、今月国へ期中評価の結果を報告し、国の評価を踏まえ、今年度中に本構想の計画期間を延長する予定であります。
次に、2、帯広市バイオマス活用推進計画の事後評価についてでありますが、(1)経過にありますとおり、本計画も令和4年度末で計画期間を終えております。
本計画に基づき、昨年度実施した事後評価につきましては、(3)結果の概要にありますとおり、①バイオマス利用率は、バイオマス賦存量・利用量の増加により94.4%と、目標を0.1ポイント上回り、1万2,515トンの廃棄物処分量の削減効果を生み出しております。
(4)今後の対応でありますが、本年3月に策定した帯広市ゼロカーボン推進計画において、評価項目としてバイオマス利用率を設定しておりまして、利用率の向上に向けて引き続きバイオマス活用の取組みを進めることとしております。
報告は以上であります。
吉田誠経済部長#2264 / 8841
◎吉田誠経済部長 十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等につきまして、お手元の資料に基づき報告いたします。
初めに、1、十勝バイオマス産業都市構想の期中評価についてでありますが、(1)経過にありますとおり、本構想は、令和4年度末で計画期間を終える予定でありましたが、管内で新たなバイオガスプラント等の整備が計画され、国の支援制度の活用が見込まれますことから、国の方針を踏まえ、19市町村合意の下、計画期間を延長することとしたものであります。
本構想に基づき、昨年度実施した期中評価につきましては、(3)結果の概要にありますとおり、①バイオマス利用率は、一部事業の未実施により92.0%と、目標を3ポイント下回ったほか、②発電におけるエネルギー自給率は、太陽光発電量の増加により84.7%と、目標を2.4ポイント上回っております。
また、③CO2の排出削減量は、バイオマスの賦存量・利用量の減少により3,171万7,000トンと、目標を154万1,000トン下回っております。
(4)今後の対応でありますが、今月国へ期中評価の結果を報告し、国の評価を踏まえ、今年度中に本構想の計画期間を延長する予定であります。
次に、2、帯広市バイオマス活用推進計画の事後評価についてでありますが、(1)経過にありますとおり、本計画も令和4年度末で計画期間を終えております。
本計画に基づき、昨年度実施した事後評価につきましては、(3)結果の概要にありますとおり、①バイオマス利用率は、バイオマス賦存量・利用量の増加により94.4%と、目標を0.1ポイント上回り、1万2,515トンの廃棄物処分量の削減効果を生み出しております。
(4)今後の対応でありますが、本年3月に策定した帯広市ゼロカーボン推進計画において、評価項目としてバイオマス利用率を設定しておりまして、利用率の向上に向けて引き続きバイオマス活用の取組みを進めることとしております。
報告は以上であります。
吉田誠経済部長#2265 / 8841
◎吉田誠経済部長 十勝バイオマス産業都市構想の期中評価等につきまして、お手元の資料に基づき報告いたします。
初めに、1、十勝バイオマス産業都市構想の期中評価についてでありますが、(1)経過にありますとおり、本構想は、令和4年度末で計画期間を終える予定でありましたが、管内で新たなバイオガスプラント等の整備が計画され、国の支援制度の活用が見込まれますことから、国の方針を踏まえ、19市町村合意の下、計画期間を延長することとしたものであります。
本構想に基づき、昨年度実施した期中評価につきましては、(3)結果の概要にありますとおり、①バイオマス利用率は、一部事業の未実施により92.0%と、目標を3ポイント下回ったほか、②発電におけるエネルギー自給率は、太陽光発電量の増加により84.7%と、目標を2.4ポイント上回っております。
また、③CO2の排出削減量は、バイオマスの賦存量・利用量の減少により3,171万7,000トンと、目標を154万1,000トン下回っております。
(4)今後の対応でありますが、今月国へ期中評価の結果を報告し、国の評価を踏まえ、今年度中に本構想の計画期間を延長する予定であります。
次に、2、帯広市バイオマス活用推進計画の事後評価についてでありますが、(1)経過にありますとおり、本計画も令和4年度末で計画期間を終えております。
本計画に基づき、昨年度実施した事後評価につきましては、(3)結果の概要にありますとおり、①バイオマス利用率は、バイオマス賦存量・利用量の増加により94.4%と、目標を0.1ポイント上回り、1万2,515トンの廃棄物処分量の削減効果を生み出しております。
(4)今後の対応でありますが、本年3月に策定した帯広市ゼロカーボン推進計画において、評価項目としてバイオマス利用率を設定しておりまして、利用率の向上に向けて引き続きバイオマス活用の取組みを進めることとしております。
報告は以上であります。
今野さゆり危機対策課長補佐#2266 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 御質問中、最初に避難路と避難経路の違いについてお答えいたします。
避難路につきましては、地震防災対策特別措置法によりますと、避難場所、またはこれに準ずる安全な場所へ通じる道路または緑道のうち、幅員等の基準を満たすものとされております。
避難経路につきましては、様々な法律で用いられておりますが、一般的には、避難路に加え、階段やスロープなどにより、幅広に避難場所などへ避難するためのルートと認識しております。
続きまして、ペットの同行避難についてお答えいたします。
これまで、議会や出前講座などの質問はございますものの、把握している範囲では、市民の声など、具体的にペット同行避難に関する要望が寄せられた事例ははないと認識しております。
以上でございます。
大平亮介委員#2267 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状については分かりました。
令和に入ってから徐々に町内会に委託している公園管理の現状は難しいと。令和3年度を皮切りに、徐々に増加傾向にあるということが今回明らかになりました。町内会の管理から市の管理へ移行されるというか、戻る件数が増加してきているわけでありますけども、この現状を市としてどのように分析をなされているのか、まずお伺いいたします。
大平亮介委員#2268 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状については分かりました。
令和に入ってから徐々に町内会に委託している公園管理の現状は難しいと。令和3年度を皮切りに、徐々に増加傾向にあるということが今回明らかになりました。町内会の管理から市の管理へ移行されるというか、戻る件数が増加してきているわけでありますけども、この現状を市としてどのように分析をなされているのか、まずお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2269 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、避難路と避難経路のところから、順次、質問を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
今、違いといいますか、そういったことについて御答弁いただきました。避難路と避難経路、これはどちらも指定ですとか、設定主体が異なるということですけれども、ざっくり言うと、ともに経路という扱いだと考えていいのかなと思います。
諸説あると思うんですけれども、避難路については市町村が幅員などの基準に基づいて指定する道路ということでありまして、避難経路は住民の方が避難場所への行き方などを設定する、自分でこの道を行こうと、安全な道はここだろうということ、それが避難経路というイメージかなと考えております。
もう少し平たく申し上げますと、避難路というのは、災害時ですとか緊急の際に、逃げる方が避難する場所へ安全に移動することができる道路ですとか通路ですとか、そういったことを指すのではないかと思います。
避難路には建物の中にあるもの、それから建物の周囲、敷地内にあるもの、そういった2種類と捉えるのが分かりやすいのかなと私は理解しているんですけれども、その中でも大変心配だなと思うのが、行き止まりの道路であったりとか袋小路になっているような路地、そういうところが非常にこの避難経路、避難路というところで確保する上において心配だなといった思いがございました。つまり、避難経路は1か所しかないということなんです。屋内、建物なんかも、2方向避難ができるというのが原則となっているんですけれども、その土地、道路のつくり方によって出入口が一つしかないところがないわけではないと私は認識しております。
災害などの際に、ブロック塀はあまりないんですけれども、例えば建物が大きな地震で倒壊してしまったりですとか、そんなもので道が塞がれると、自分が避難をする避難路、これが確保できなくなるというおそれもないわけではないと思います。
帯広は、計画的なまちづくりが進められてきたという歴史もありますし、道路も、1個当たりの区画も、全国的というか、都市部に比べれば大変広いつくりのまちだと認識をしておりますけれども、しかし車を降りて市内を歩いておりますと、行き止まりになっている場所ですとか、また車止めなどが設置されておりまして、それによって袋小路になってしまっている、そういった街並みもあるなと理解しております。そういうときに、防災上、これは不安じゃないのかなと心配になることがございます。
例えば、袋小路の入り口で建物が倒壊してしまって道路を塞いでしまったですとか、また火災が起きた場合、地震の後には火災が起きるというのは、これは割と連鎖するものだともお聞きしておりますけれども、その場合、逃げ道、避難路が確保できなくなってしまう可能性はないだろうかと思うんです。何らかの対策が必要ではないかとも思いますけれども、避難路の確保について、この避難路の確保が心配の場所というのを市はどのように認識されていらっしゃるでしょうか、まずお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2270 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、避難路と避難経路のところから、順次、質問を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
今、違いといいますか、そういったことについて御答弁いただきました。避難路と避難経路、これはどちらも指定ですとか、設定主体が異なるということですけれども、ざっくり言うと、ともに経路という扱いだと考えていいのかなと思います。
諸説あると思うんですけれども、避難路については市町村が幅員などの基準に基づいて指定する道路ということでありまして、避難経路は住民の方が避難場所への行き方などを設定する、自分でこの道を行こうと、安全な道はここだろうということ、それが避難経路というイメージかなと考えております。
もう少し平たく申し上げますと、避難路というのは、災害時ですとか緊急の際に、逃げる方が避難する場所へ安全に移動することができる道路ですとか通路ですとか、そういったことを指すのではないかと思います。
避難路には建物の中にあるもの、それから建物の周囲、敷地内にあるもの、そういった2種類と捉えるのが分かりやすいのかなと私は理解しているんですけれども、その中でも大変心配だなと思うのが、行き止まりの道路であったりとか袋小路になっているような路地、そういうところが非常にこの避難経路、避難路というところで確保する上において心配だなといった思いがございました。つまり、避難経路は1か所しかないということなんです。屋内、建物なんかも、2方向避難ができるというのが原則となっているんですけれども、その土地、道路のつくり方によって出入口が一つしかないところがないわけではないと私は認識しております。
災害などの際に、ブロック塀はあまりないんですけれども、例えば建物が大きな地震で倒壊してしまったりですとか、そんなもので道が塞がれると、自分が避難をする避難路、これが確保できなくなるというおそれもないわけではないと思います。
帯広は、計画的なまちづくりが進められてきたという歴史もありますし、道路も、1個当たりの区画も、全国的というか、都市部に比べれば大変広いつくりのまちだと認識をしておりますけれども、しかし車を降りて市内を歩いておりますと、行き止まりになっている場所ですとか、また車止めなどが設置されておりまして、それによって袋小路になってしまっている、そういった街並みもあるなと理解しております。そういうときに、防災上、これは不安じゃないのかなと心配になることがございます。
例えば、袋小路の入り口で建物が倒壊してしまって道路を塞いでしまったですとか、また火災が起きた場合、地震の後には火災が起きるというのは、これは割と連鎖するものだともお聞きしておりますけれども、その場合、逃げ道、避難路が確保できなくなってしまう可能性はないだろうかと思うんです。何らかの対策が必要ではないかとも思いますけれども、避難路の確保について、この避難路の確保が心配の場所というのを市はどのように認識されていらっしゃるでしょうか、まずお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2271 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、避難路と避難経路のところから、順次、質問を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
今、違いといいますか、そういったことについて御答弁いただきました。避難路と避難経路、これはどちらも指定ですとか、設定主体が異なるということですけれども、ざっくり言うと、ともに経路という扱いだと考えていいのかなと思います。
諸説あると思うんですけれども、避難路については市町村が幅員などの基準に基づいて指定する道路ということでありまして、避難経路は住民の方が避難場所への行き方などを設定する、自分でこの道を行こうと、安全な道はここだろうということ、それが避難経路というイメージかなと考えております。
もう少し平たく申し上げますと、避難路というのは、災害時ですとか緊急の際に、逃げる方が避難する場所へ安全に移動することができる道路ですとか通路ですとか、そういったことを指すのではないかと思います。
避難路には建物の中にあるもの、それから建物の周囲、敷地内にあるもの、そういった2種類と捉えるのが分かりやすいのかなと私は理解しているんですけれども、その中でも大変心配だなと思うのが、行き止まりの道路であったりとか袋小路になっているような路地、そういうところが非常にこの避難経路、避難路というところで確保する上において心配だなといった思いがございました。つまり、避難経路は1か所しかないということなんです。屋内、建物なんかも、2方向避難ができるというのが原則となっているんですけれども、その土地、道路のつくり方によって出入口が一つしかないところがないわけではないと私は認識しております。
災害などの際に、ブロック塀はあまりないんですけれども、例えば建物が大きな地震で倒壊してしまったりですとか、そんなもので道が塞がれると、自分が避難をする避難路、これが確保できなくなるというおそれもないわけではないと思います。
帯広は、計画的なまちづくりが進められてきたという歴史もありますし、道路も、1個当たりの区画も、全国的というか、都市部に比べれば大変広いつくりのまちだと認識をしておりますけれども、しかし車を降りて市内を歩いておりますと、行き止まりになっている場所ですとか、また車止めなどが設置されておりまして、それによって袋小路になってしまっている、そういった街並みもあるなと理解しております。そういうときに、防災上、これは不安じゃないのかなと心配になることがございます。
例えば、袋小路の入り口で建物が倒壊してしまって道路を塞いでしまったですとか、また火災が起きた場合、地震の後には火災が起きるというのは、これは割と連鎖するものだともお聞きしておりますけれども、その場合、逃げ道、避難路が確保できなくなってしまう可能性はないだろうかと思うんです。何らかの対策が必要ではないかとも思いますけれども、避難路の確保について、この避難路の確保が心配の場所というのを市はどのように認識されていらっしゃるでしょうか、まずお伺いいたします。
鬼塚英喜議員#2272 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 私も、改めて厚生労働省の数値的なものを見たんですけど、なかなか暇を見て、あるいは機会を求めて運動をするというのは結構厳しい数値かなと思います。
厚生労働省は、身体活動・運動を通じた健康増進の取組みに運動習慣性の状況や身体活動基準を具体的に記述をしておりますが、恐らく市としてもこの内容を順序として行うと考えられると思います。
運動とスポーツ、それから健康管理に関して別の観点で少し御紹介しますと、現在国内の主立った企業とか官庁等について、生産性の向上のために、またライフスタイルを充実するため、セルフマネジメントというのを行ってます。すなわち自己管理、自己統制という意味合いでございます。それは何かというと、自分で自分の体をコントロールしていくということなんですが、恐らく市役所の中でも同じようなことがあると思いますけども、時間や行動、そして健康管理、それから体調管理などということを自分で管理をしっかりやってくださいというふうなことが求められています。
それは、人生100年時代という中でIT化やリモートワークなど働き方が変化する環境において、健康寿命を長く保つという、そういうふうな観点の中でセルフマネジメントというのが必要ではないかということが言われています。これらを実践することは結構厳しい。自己に厳しくなきゃないとできない。あるいは、その個人が健康管理や身体運動に留意しなければ実現することができないと思います。
今や官民あるいは行政とともにこういう、先ほどの御答弁でもありましたが、運動と健康管理の維持向上のために着目して進めるときが今来ているのかなと考えます。
以上のことを御紹介しまして、次に健康と運動ということで、パークゴルフを活用した市民の運動と健康維持について伺います。
皆さん御存じのとおり、1983年、幕別町で発祥したパークゴルフは、現在全国に広がり、日常において軽易に楽しくプレーができ、年齢に関係なくポピュラーなスポーツになりました。
調べますと、全国で愛好者の方が約124万人とも言われ、2019年には公認コースが全国で348か所、北海道では188か所、約54%が北海道にあるということで設置されています。
そして、2000年の国体においては、デモンストレーション競技として紹介され、生涯スポーツとして認定されております。
このような中、特に多くの高齢者の方がパークゴルフを通じて健康のためにとても効果があると言われております。市にとっても、パークゴルフによる高齢者の健康増進になっていると考えるのか、まず最初にお伺いします。
鬼塚英喜議員#2273 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 私も、改めて厚生労働省の数値的なものを見たんですけど、なかなか暇を見て、あるいは機会を求めて運動をするというのは結構厳しい数値かなと思います。
厚生労働省は、身体活動・運動を通じた健康増進の取組みに運動習慣性の状況や身体活動基準を具体的に記述をしておりますが、恐らく市としてもこの内容を順序として行うと考えられると思います。
運動とスポーツ、それから健康管理に関して別の観点で少し御紹介しますと、現在国内の主立った企業とか官庁等について、生産性の向上のために、またライフスタイルを充実するため、セルフマネジメントというのを行ってます。すなわち自己管理、自己統制という意味合いでございます。それは何かというと、自分で自分の体をコントロールしていくということなんですが、恐らく市役所の中でも同じようなことがあると思いますけども、時間や行動、そして健康管理、それから体調管理などということを自分で管理をしっかりやってくださいというふうなことが求められています。
それは、人生100年時代という中でIT化やリモートワークなど働き方が変化する環境において、健康寿命を長く保つという、そういうふうな観点の中でセルフマネジメントというのが必要ではないかということが言われています。これらを実践することは結構厳しい。自己に厳しくなきゃないとできない。あるいは、その個人が健康管理や身体運動に留意しなければ実現することができないと思います。
今や官民あるいは行政とともにこういう、先ほどの御答弁でもありましたが、運動と健康管理の維持向上のために着目して進めるときが今来ているのかなと考えます。
以上のことを御紹介しまして、次に健康と運動ということで、パークゴルフを活用した市民の運動と健康維持について伺います。
皆さん御存じのとおり、1983年、幕別町で発祥したパークゴルフは、現在全国に広がり、日常において軽易に楽しくプレーができ、年齢に関係なくポピュラーなスポーツになりました。
調べますと、全国で愛好者の方が約124万人とも言われ、2019年には公認コースが全国で348か所、北海道では188か所、約54%が北海道にあるということで設置されています。
そして、2000年の国体においては、デモンストレーション競技として紹介され、生涯スポーツとして認定されております。
このような中、特に多くの高齢者の方がパークゴルフを通じて健康のためにとても効果があると言われております。市にとっても、パークゴルフによる高齢者の健康増進になっていると考えるのか、まず最初にお伺いします。
廣瀬智総務部長#2274 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市では、災害時に全指定避難所におきましてペットと共に避難する同行避難が可能であることを、おびひろ防災ガイド2023や出前講座等を通じまして周知を行っております。
避難所におけるペットの飼養場所でございますが、屋外を基本としつつ、施設管理者との協議により対応することとなります。
以上です。
廣瀬智総務部長#2275 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市では、災害時に全指定避難所におきましてペットと共に避難する同行避難が可能であることを、おびひろ防災ガイド2023や出前講座等を通じまして周知を行っております。
避難所におけるペットの飼養場所でございますが、屋外を基本としつつ、施設管理者との協議により対応することとなります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2276 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会が管理できなくなった要因については、維持管理に係る費用の高騰や高齢化などによる担い手不足などと聞いております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2277 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会が管理できなくなった要因については、維持管理に係る費用の高騰や高齢化などによる担い手不足などと聞いております。
以上です。
廣瀬智総務部長#2278 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市では、災害時に全指定避難所におきましてペットと共に避難する同行避難が可能であることを、おびひろ防災ガイド2023や出前講座等を通じまして周知を行っております。
避難所におけるペットの飼養場所でございますが、屋外を基本としつつ、施設管理者との協議により対応することとなります。
以上です。
林佳奈子委員長#2279 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
上野庸介委員長#2280 / 8841
○上野庸介委員長 次に、大林愛慶委員から質問通告がありました帯広市地域公共交通計画についてを議題とし、質疑を行います。
上野庸介委員長#2281 / 8841
○上野庸介委員長 次に、大林愛慶委員から質問通告がありました帯広市地域公共交通計画についてを議題とし、質疑を行います。
上野庸介委員長#2282 / 8841
○上野庸介委員長 次に、大林愛慶委員から質問通告がありました帯広市地域公共交通計画についてを議題とし、質疑を行います。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2283 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会が管理できなくなった要因については、維持管理に係る費用の高騰や高齢化などによる担い手不足などと聞いております。
以上です。
横山明美議長#2284 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2285 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2286 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
林佳奈子委員長#2287 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
林佳奈子委員長#2288 / 8841
○林佳奈子委員長 これからただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
鬼塚英喜議員#2289 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 私も、改めて厚生労働省の数値的なものを見たんですけど、なかなか暇を見て、あるいは機会を求めて運動をするというのは結構厳しい数値かなと思います。
厚生労働省は、身体活動・運動を通じた健康増進の取組みに運動習慣性の状況や身体活動基準を具体的に記述をしておりますが、恐らく市としてもこの内容を順序として行うと考えられると思います。
運動とスポーツ、それから健康管理に関して別の観点で少し御紹介しますと、現在国内の主立った企業とか官庁等について、生産性の向上のために、またライフスタイルを充実するため、セルフマネジメントというのを行ってます。すなわち自己管理、自己統制という意味合いでございます。それは何かというと、自分で自分の体をコントロールしていくということなんですが、恐らく市役所の中でも同じようなことがあると思いますけども、時間や行動、そして健康管理、それから体調管理などということを自分で管理をしっかりやってくださいというふうなことが求められています。
それは、人生100年時代という中でIT化やリモートワークなど働き方が変化する環境において、健康寿命を長く保つという、そういうふうな観点の中でセルフマネジメントというのが必要ではないかということが言われています。これらを実践することは結構厳しい。自己に厳しくなきゃないとできない。あるいは、その個人が健康管理や身体運動に留意しなければ実現することができないと思います。
今や官民あるいは行政とともにこういう、先ほどの御答弁でもありましたが、運動と健康管理の維持向上のために着目して進めるときが今来ているのかなと考えます。
以上のことを御紹介しまして、次に健康と運動ということで、パークゴルフを活用した市民の運動と健康維持について伺います。
皆さん御存じのとおり、1983年、幕別町で発祥したパークゴルフは、現在全国に広がり、日常において軽易に楽しくプレーができ、年齢に関係なくポピュラーなスポーツになりました。
調べますと、全国で愛好者の方が約124万人とも言われ、2019年には公認コースが全国で348か所、北海道では188か所、約54%が北海道にあるということで設置されています。
そして、2000年の国体においては、デモンストレーション競技として紹介され、生涯スポーツとして認定されております。
このような中、特に多くの高齢者の方がパークゴルフを通じて健康のためにとても効果があると言われております。市にとっても、パークゴルフによる高齢者の健康増進になっていると考えるのか、まず最初にお伺いします。
廣瀬智総務部長#2290 / 8841
◎廣瀬智総務部長 書かない窓口につきましては、市民の行政手続の負担軽減と業務効率化を図るため、一部サービスにおきまして、職員が開発したシステムを活用するなど、これまで取組みを進めてきたところでございます。今年度は住民票などの証明書の発行にマイナンバーカードを用いましたオンライン申請や電子決済を導入するほか、戸籍住民課の窓口におけるセルフサービスの拡充を予定しておりまして、8月の開始を目標として準備を進めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2291 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
今野さゆり危機対策課長補佐#2292 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 場所によりましては、地域や地勢、建築物の立地状況などから、袋小路や家の前の道路が狭いなどの状況があるものと認識しているところでございます。
道路管理者では、こうした道路について管理・把握しているものの、当課では個々に把握している状況にないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2293 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#2294 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#2295 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
大林愛慶委員#2296 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 通告させていただきましたので、何点かお聞きしたいと思います。
昨年9月に策定した地域公共交通計画について、計画の進捗状況を評価するために指標と数値目標、これが設定をされております。2023年度の実績、評価についてお聞きをいたします。
大林愛慶委員#2297 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 通告させていただきましたので、何点かお聞きしたいと思います。
昨年9月に策定した地域公共交通計画について、計画の進捗状況を評価するために指標と数値目標、これが設定をされております。2023年度の実績、評価についてお聞きをいたします。
大平亮介委員#2298 / 8841
◆11番(大平亮介委員) なぜ管理ができなくなってきたのかという要因として、まず一つは、そういった維持管理に係る費用の高騰、もう一つ大きいのが、やはり高齢化でそういった担い手がいなくなってきているということであると思っています。そうすると、町内の公園管理から市に管理を戻さざるを得ないような現状が、これから広がっていくということが予見されるわけでありますけども、町内会における公園管理の維持が困難になっていくということについて市はどのように見通しを持っているのか、その見解についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2299 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 私からは、中心市街地活性化の状況についての質問をさせていただきます。
これまでの流れをおさらいさせていただきますけれども、帯広市は、中心市街地活性化基本計画を策定し、以降、様々な取組みを進めてきておりますけれども、第3期計画のスタートが、あいにくのコロナ禍のスタートとなりました。その後大型商業施設の閉店などもございまして、これまで以上ににぎわいが失われ、寂しい状況が続いていると私も感じております。
一方で、昨年5月以降、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、徐々に観光客数が回復傾向にあるなど、明るい兆しも見えてきたようにも感じております。こうした点を踏まえながら、2月の委員会でも質疑させていただきましたが、中心市街地の現状について改めて伺ってまいりたいと思います。
1つ目、市の中心市街地活性化基本計画では、中心市街地における昼間の歩行者通行量1万4,800人を目標値としておりますけれども、昨年12月の定例会で、令和4年度の歩行者通行量の実績値について確認した際には1万404人、直近の令和5年度の調査の実績値でも1万1,086人となっておりまして、増加傾向ではあるんですけれども、計画の目標値とする1万4,800人にはちょっと遠い、届いていないという状況でございます。歩行者通行量の目標を達成できなかった要因について市はどのように分析してますでしょうか、改めてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2300 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 私からは、中心市街地活性化の状況についての質問をさせていただきます。
これまでの流れをおさらいさせていただきますけれども、帯広市は、中心市街地活性化基本計画を策定し、以降、様々な取組みを進めてきておりますけれども、第3期計画のスタートが、あいにくのコロナ禍のスタートとなりました。その後大型商業施設の閉店などもございまして、これまで以上ににぎわいが失われ、寂しい状況が続いていると私も感じております。
一方で、昨年5月以降、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、徐々に観光客数が回復傾向にあるなど、明るい兆しも見えてきたようにも感じております。こうした点を踏まえながら、2月の委員会でも質疑させていただきましたが、中心市街地の現状について改めて伺ってまいりたいと思います。
1つ目、市の中心市街地活性化基本計画では、中心市街地における昼間の歩行者通行量1万4,800人を目標値としておりますけれども、昨年12月の定例会で、令和4年度の歩行者通行量の実績値について確認した際には1万404人、直近の令和5年度の調査の実績値でも1万1,086人となっておりまして、増加傾向ではあるんですけれども、計画の目標値とする1万4,800人にはちょっと遠い、届いていないという状況でございます。歩行者通行量の目標を達成できなかった要因について市はどのように分析してますでしょうか、改めてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2301 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 私からは、中心市街地活性化の状況についての質問をさせていただきます。
これまでの流れをおさらいさせていただきますけれども、帯広市は、中心市街地活性化基本計画を策定し、以降、様々な取組みを進めてきておりますけれども、第3期計画のスタートが、あいにくのコロナ禍のスタートとなりました。その後大型商業施設の閉店などもございまして、これまで以上ににぎわいが失われ、寂しい状況が続いていると私も感じております。
一方で、昨年5月以降、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、徐々に観光客数が回復傾向にあるなど、明るい兆しも見えてきたようにも感じております。こうした点を踏まえながら、2月の委員会でも質疑させていただきましたが、中心市街地の現状について改めて伺ってまいりたいと思います。
1つ目、市の中心市街地活性化基本計画では、中心市街地における昼間の歩行者通行量1万4,800人を目標値としておりますけれども、昨年12月の定例会で、令和4年度の歩行者通行量の実績値について確認した際には1万404人、直近の令和5年度の調査の実績値でも1万1,086人となっておりまして、増加傾向ではあるんですけれども、計画の目標値とする1万4,800人にはちょっと遠い、届いていないという状況でございます。歩行者通行量の目標を達成できなかった要因について市はどのように分析してますでしょうか、改めてお伺いいたします。
大平亮介委員#2302 / 8841
◆11番(大平亮介委員) なぜ管理ができなくなってきたのかという要因として、まず一つは、そういった維持管理に係る費用の高騰、もう一つ大きいのが、やはり高齢化でそういった担い手がいなくなってきているということであると思っています。そうすると、町内の公園管理から市に管理を戻さざるを得ないような現状が、これから広がっていくということが予見されるわけでありますけども、町内会における公園管理の維持が困難になっていくということについて市はどのように見通しを持っているのか、その見解についてお伺いいたします。
大平亮介委員#2303 / 8841
◆11番(大平亮介委員) なぜ管理ができなくなってきたのかという要因として、まず一つは、そういった維持管理に係る費用の高騰、もう一つ大きいのが、やはり高齢化でそういった担い手がいなくなってきているということであると思っています。そうすると、町内の公園管理から市に管理を戻さざるを得ないような現状が、これから広がっていくということが予見されるわけでありますけども、町内会における公園管理の維持が困難になっていくということについて市はどのように見通しを持っているのか、その見解についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#2304 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 通告させていただきましたので、何点かお聞きしたいと思います。
昨年9月に策定した地域公共交通計画について、計画の進捗状況を評価するために指標と数値目標、これが設定をされております。2023年度の実績、評価についてお聞きをいたします。
廣瀬智総務部長#2305 / 8841
◎廣瀬智総務部長 書かない窓口につきましては、市民の行政手続の負担軽減と業務効率化を図るため、一部サービスにおきまして、職員が開発したシステムを活用するなど、これまで取組みを進めてきたところでございます。今年度は住民票などの証明書の発行にマイナンバーカードを用いましたオンライン申請や電子決済を導入するほか、戸籍住民課の窓口におけるセルフサービスの拡充を予定しておりまして、8月の開始を目標として準備を進めているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2306 / 8841
◎廣瀬智総務部長 書かない窓口につきましては、市民の行政手続の負担軽減と業務効率化を図るため、一部サービスにおきまして、職員が開発したシステムを活用するなど、これまで取組みを進めてきたところでございます。今年度は住民票などの証明書の発行にマイナンバーカードを用いましたオンライン申請や電子決済を導入するほか、戸籍住民課の窓口におけるセルフサービスの拡充を予定しておりまして、8月の開始を目標として準備を進めているところでございます。
以上です。
今野さゆり危機対策課長補佐#2307 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 場所によりましては、地域や地勢、建築物の立地状況などから、袋小路や家の前の道路が狭いなどの状況があるものと認識しているところでございます。
道路管理者では、こうした道路について管理・把握しているものの、当課では個々に把握している状況にないところでございます。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2308 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 場所によりましては、地域や地勢、建築物の立地状況などから、袋小路や家の前の道路が狭いなどの状況があるものと認識しているところでございます。
道路管理者では、こうした道路について管理・把握しているものの、当課では個々に把握している状況にないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2309 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2310 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2311 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
黒野正博みどりの課長#2312 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 見通しに関する見解ですけども、人口動態の推移や町内会の実情からも、町内会から管理が難しいという相談を受ける事例は、今後も出てくると認識しております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#2313 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 歩行者通行量が伸び悩んだ要因といたしましては、様々なものがあると考えておりますが、その中でも昨年1月の藤丸百貨店閉店以降、その周辺の調査地点の歩行者通行量が大きく減少したことが、昨年度の調査結果の特徴でありまして、計画の目標値達成に至らなかった大きな要因であると考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#2314 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフは、多くの市民の方に身近なスポーツとして愛されており、高齢者にとっても外出を促す機会につながるものであり、プレーを通じた体力づくりやコミュニケーションの場となるなど、健康増進に寄与するものと考えております。
以上であります。
藤浦有希議員#2315 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市は、ペットの同行避難は認めているが、同行したペットは外で飼育することになると認識しております。
例えばですが、避難所の中でペットがいる方といない方で居住スペースを分けるなどの対応はできないのか、市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#2316 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市は、ペットの同行避難は認めているが、同行したペットは外で飼育することになると認識しております。
例えばですが、避難所の中でペットがいる方といない方で居住スペースを分けるなどの対応はできないのか、市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#2317 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市は、ペットの同行避難は認めているが、同行したペットは外で飼育することになると認識しております。
例えばですが、避難所の中でペットがいる方といない方で居住スペースを分けるなどの対応はできないのか、市の考えをお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#2318 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフは、多くの市民の方に身近なスポーツとして愛されており、高齢者にとっても外出を促す機会につながるものであり、プレーを通じた体力づくりやコミュニケーションの場となるなど、健康増進に寄与するものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2319 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフは、多くの市民の方に身近なスポーツとして愛されており、高齢者にとっても外出を促す機会につながるものであり、プレーを通じた体力づくりやコミュニケーションの場となるなど、健康増進に寄与するものと考えております。
以上であります。
野崎実商業労働課長補佐#2320 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 歩行者通行量が伸び悩んだ要因といたしましては、様々なものがあると考えておりますが、その中でも昨年1月の藤丸百貨店閉店以降、その周辺の調査地点の歩行者通行量が大きく減少したことが、昨年度の調査結果の特徴でありまして、計画の目標値達成に至らなかった大きな要因であると考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2321 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 歩行者通行量が伸び悩んだ要因といたしましては、様々なものがあると考えておりますが、その中でも昨年1月の藤丸百貨店閉店以降、その周辺の調査地点の歩行者通行量が大きく減少したことが、昨年度の調査結果の特徴でありまして、計画の目標値達成に至らなかった大きな要因であると考えております。
以上です。
黒野正博みどりの課長#2322 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 見通しに関する見解ですけども、人口動態の推移や町内会の実情からも、町内会から管理が難しいという相談を受ける事例は、今後も出てくると認識しております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#2323 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 評価指標のうち、帯広市バス生活路線維持費補助金額及び市内運行路線における路線バスの収支率につきましては、運行に係る経常経費が大幅に増加したことなどにより、目標値を達成することができませんでした。
市内運行路線におきます路線バス年間利用者数、あいのりタクシー、あいのりバス年間利用者数につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により減少しました利用者数が徐々に回復したことなどから、実績値が目標値を上回り、目標を達成しているところでございます。
高齢者おでかけサポートバス事業の年間利用者数につきましては、基準年を上回ったものの、目標は達成できなかったところでございます。
また、ノーカーデーの参加者数につきましても目標値を下回ってる状況でございます。
出前講座実施回数は、市内小学校のほか、高校や地域住民を対象とします講座も実施してきたことから、目標を達成しております。
路線バスの運行収支改善に向けまして、引き続き運行効率化や路線網の最適化に向けた検討を進めるとともに、利用者増加につながる利便性向上や利用促進に向けた取組みを一層推進していく必要があると考えているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#2324 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 評価指標のうち、帯広市バス生活路線維持費補助金額及び市内運行路線における路線バスの収支率につきましては、運行に係る経常経費が大幅に増加したことなどにより、目標値を達成することができませんでした。
市内運行路線におきます路線バス年間利用者数、あいのりタクシー、あいのりバス年間利用者数につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により減少しました利用者数が徐々に回復したことなどから、実績値が目標値を上回り、目標を達成しているところでございます。
高齢者おでかけサポートバス事業の年間利用者数につきましては、基準年を上回ったものの、目標は達成できなかったところでございます。
また、ノーカーデーの参加者数につきましても目標値を下回ってる状況でございます。
出前講座実施回数は、市内小学校のほか、高校や地域住民を対象とします講座も実施してきたことから、目標を達成しております。
路線バスの運行収支改善に向けまして、引き続き運行効率化や路線網の最適化に向けた検討を進めるとともに、利用者増加につながる利便性向上や利用促進に向けた取組みを一層推進していく必要があると考えているところでございます。
以上です。
黒野正博みどりの課長#2325 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 見通しに関する見解ですけども、人口動態の推移や町内会の実情からも、町内会から管理が難しいという相談を受ける事例は、今後も出てくると認識しております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#2326 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 評価指標のうち、帯広市バス生活路線維持費補助金額及び市内運行路線における路線バスの収支率につきましては、運行に係る経常経費が大幅に増加したことなどにより、目標値を達成することができませんでした。
市内運行路線におきます路線バス年間利用者数、あいのりタクシー、あいのりバス年間利用者数につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により減少しました利用者数が徐々に回復したことなどから、実績値が目標値を上回り、目標を達成しているところでございます。
高齢者おでかけサポートバス事業の年間利用者数につきましては、基準年を上回ったものの、目標は達成できなかったところでございます。
また、ノーカーデーの参加者数につきましても目標値を下回ってる状況でございます。
出前講座実施回数は、市内小学校のほか、高校や地域住民を対象とします講座も実施してきたことから、目標を達成しております。
路線バスの運行収支改善に向けまして、引き続き運行効率化や路線網の最適化に向けた検討を進めるとともに、利用者増加につながる利便性向上や利用促進に向けた取組みを一層推進していく必要があると考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2327 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2328 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 道路管理者では個々に把握している状況ではないと、お答えをいただきましたけれども、そういった地域というのは、日頃のパトロールですとか、それから住宅地図なんかを見ていただいても、分かることだろうなとは思っております。
殊に、道路延長の長い行き止まり通路というのは、大変その危険性が高いんじゃないかと思ってしまうんです。この行き止まりの道路の危険性をぜひ把握していただきたいとも思いますけれども、この危険性を解消するためには、危機対策課としてはどのようにすればいいと思われているでしょうか。お考えがあればぜひお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#2329 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 道路管理者では個々に把握している状況ではないと、お答えをいただきましたけれども、そういった地域というのは、日頃のパトロールですとか、それから住宅地図なんかを見ていただいても、分かることだろうなとは思っております。
殊に、道路延長の長い行き止まり通路というのは、大変その危険性が高いんじゃないかと思ってしまうんです。この行き止まりの道路の危険性をぜひ把握していただきたいとも思いますけれども、この危険性を解消するためには、危機対策課としてはどのようにすればいいと思われているでしょうか。お考えがあればぜひお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#2330 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 道路管理者では個々に把握している状況ではないと、お答えをいただきましたけれども、そういった地域というのは、日頃のパトロールですとか、それから住宅地図なんかを見ていただいても、分かることだろうなとは思っております。
殊に、道路延長の長い行き止まり通路というのは、大変その危険性が高いんじゃないかと思ってしまうんです。この行き止まりの道路の危険性をぜひ把握していただきたいとも思いますけれども、この危険性を解消するためには、危機対策課としてはどのようにすればいいと思われているでしょうか。お考えがあればぜひお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2331 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
尾澤琴也危機対策課長#2332 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 市内の行き止まりの関係ですけれども、当課には、行き止まり道路あるいは防災時の避難に関する具体的な相談、市民からは今のところは来ておりませんけれども、防災全般の取組みといたしまして、我々、おびひろ防災ガイド、こういったものに避難に関する注意点などを記載しておりますほか、地域防災訓練、あるいは我々が行っております防災出前講座、親子防災教室など、こういったものを通じまして、日々の備えといたしまして、避難について複数の避難場所の想定や避難所の確認などの周知、啓発を図っておりまして、こうした様々な取組みを不断に進めることが重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#2333 / 8841
◆11番(大平亮介委員) じゃあ、これまでの話をまとめますと、まず現状としては、町内会での公園管理の維持が難しくて、市に移行しているところが現状増えてきていると。そして、帯広市の見通しとしては、今後もそういった相談が増えてくるんじゃないかということでありました。ここを踏まえて、次お伺いしたいんですけども、そうすると問題になってくるのが、市が町内会に管理をお願いしていたときの費用と市に管理が移行したときの費用というのが、どう変わっていくのかということなんです。
そこで、現状をお伺いしますけども、これまで町内会に依頼している公園管理というのは、対価といいますか、謝礼という形でお金をお支払いをしていたと思います。まず、町内会に依頼する公園の管理謝礼の基準等、どういう考え方でお支払いをしているのか、お伺いをいたします。
尾澤琴也危機対策課長#2334 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 市内の行き止まりの関係ですけれども、当課には、行き止まり道路あるいは防災時の避難に関する具体的な相談、市民からは今のところは来ておりませんけれども、防災全般の取組みといたしまして、我々、おびひろ防災ガイド、こういったものに避難に関する注意点などを記載しておりますほか、地域防災訓練、あるいは我々が行っております防災出前講座、親子防災教室など、こういったものを通じまして、日々の備えといたしまして、避難について複数の避難場所の想定や避難所の確認などの周知、啓発を図っておりまして、こうした様々な取組みを不断に進めることが重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2335 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。セルフサービスの拡充を予定しているということで。今後、国の取組みもさらに進むことから、他の自治体の取組みの状況を踏まえて、帯広市でもお悔やみワンストップサービス導入に向けて取組みを進めてもらいたいと考えます。これは、アナログでもいいんですよね。書類書くだけということでありますので、一つの窓口なんですよね。そういうことで、帯広市の今後に向けたお考えについて伺います。
鬼塚英喜議員#2336 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。セルフサービスの拡充を予定しているということで。今後、国の取組みもさらに進むことから、他の自治体の取組みの状況を踏まえて、帯広市でもお悔やみワンストップサービス導入に向けて取組みを進めてもらいたいと考えます。これは、アナログでもいいんですよね。書類書くだけということでありますので、一つの窓口なんですよね。そういうことで、帯広市の今後に向けたお考えについて伺います。
尾澤琴也危機対策課長#2337 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 市内の行き止まりの関係ですけれども、当課には、行き止まり道路あるいは防災時の避難に関する具体的な相談、市民からは今のところは来ておりませんけれども、防災全般の取組みといたしまして、我々、おびひろ防災ガイド、こういったものに避難に関する注意点などを記載しておりますほか、地域防災訓練、あるいは我々が行っております防災出前講座、親子防災教室など、こういったものを通じまして、日々の備えといたしまして、避難について複数の避難場所の想定や避難所の確認などの周知、啓発を図っておりまして、こうした様々な取組みを不断に進めることが重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2338 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
藤丸百貨店での買物は、多くの市民にとって中心市街地へお出かけする動機づけになっていた面もあると思いますし、私なんかは、何か違うところで買物をしたときに藤丸さんで休憩するというような、そういうような場所にもなっていたのかなと思っているんですけども、こちらが閉店したことにより、やはり中心市街地の大きな求心力、そういったものが失ったようにも感じております。
一方で、市のほうが支援しました西3・9の再開発事業では、タワーマンションや商業施設などが建設されまして、この効果についても歩行者通行量の面から検証していきたいと思います。
この付近の歩行者通行量はどのようになっているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2339 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
藤丸百貨店での買物は、多くの市民にとって中心市街地へお出かけする動機づけになっていた面もあると思いますし、私なんかは、何か違うところで買物をしたときに藤丸さんで休憩するというような、そういうような場所にもなっていたのかなと思っているんですけども、こちらが閉店したことにより、やはり中心市街地の大きな求心力、そういったものが失ったようにも感じております。
一方で、市のほうが支援しました西3・9の再開発事業では、タワーマンションや商業施設などが建設されまして、この効果についても歩行者通行量の面から検証していきたいと思います。
この付近の歩行者通行量はどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2340 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2341 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2342 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#2343 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。セルフサービスの拡充を予定しているということで。今後、国の取組みもさらに進むことから、他の自治体の取組みの状況を踏まえて、帯広市でもお悔やみワンストップサービス導入に向けて取組みを進めてもらいたいと考えます。これは、アナログでもいいんですよね。書類書くだけということでありますので、一つの窓口なんですよね。そういうことで、帯広市の今後に向けたお考えについて伺います。
谷保寿彦委員#2344 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
藤丸百貨店での買物は、多くの市民にとって中心市街地へお出かけする動機づけになっていた面もあると思いますし、私なんかは、何か違うところで買物をしたときに藤丸さんで休憩するというような、そういうような場所にもなっていたのかなと思っているんですけども、こちらが閉店したことにより、やはり中心市街地の大きな求心力、そういったものが失ったようにも感じております。
一方で、市のほうが支援しました西3・9の再開発事業では、タワーマンションや商業施設などが建設されまして、この効果についても歩行者通行量の面から検証していきたいと思います。
この付近の歩行者通行量はどのようになっているのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員#2345 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 御答弁いただいたんですが、評価ということで御答弁をいただいたと受け止めます。残念ながら数値が入ってないんで、なかなか皆さん聞かれても分からないのかなと思ったんですけれども、進捗状況の資料、これをちょっと見ますと、私のほうからもおしゃべりしながらその数値を確認したいなと思いますが、バス生活路線維持費補助金額については、2022年度の基準値以下を目指すというものでしたが、残念ながら昨年、補正も組みましたけれども、5,000万円程度増えている状況、それから路線バスの収支率も目標に対しては4.7ポイント低下しているという状況でございます。
一方で、路線バスの年間利用者数、これは目標を超えまして、昨年度に比べて約14万7,000人の増、総利用者が約308万人の利用ということで、数字としては現れてるのかなと思っております。
そこで感じたことなんですけれども、利用者が増えたにもかかわらず収支率が低下している、この要因としては人件費が上がったということも予想されるんですけれども、市としてはどのような認識をお持ちなのかお聞きをしたいと思います。
大平亮介委員#2346 / 8841
◆11番(大平亮介委員) じゃあ、これまでの話をまとめますと、まず現状としては、町内会での公園管理の維持が難しくて、市に移行しているところが現状増えてきていると。そして、帯広市の見通しとしては、今後もそういった相談が増えてくるんじゃないかということでありました。ここを踏まえて、次お伺いしたいんですけども、そうすると問題になってくるのが、市が町内会に管理をお願いしていたときの費用と市に管理が移行したときの費用というのが、どう変わっていくのかということなんです。
そこで、現状をお伺いしますけども、これまで町内会に依頼している公園管理というのは、対価といいますか、謝礼という形でお金をお支払いをしていたと思います。まず、町内会に依頼する公園の管理謝礼の基準等、どういう考え方でお支払いをしているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#2347 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2348 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
大林愛慶委員#2349 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 御答弁いただいたんですが、評価ということで御答弁をいただいたと受け止めます。残念ながら数値が入ってないんで、なかなか皆さん聞かれても分からないのかなと思ったんですけれども、進捗状況の資料、これをちょっと見ますと、私のほうからもおしゃべりしながらその数値を確認したいなと思いますが、バス生活路線維持費補助金額については、2022年度の基準値以下を目指すというものでしたが、残念ながら昨年、補正も組みましたけれども、5,000万円程度増えている状況、それから路線バスの収支率も目標に対しては4.7ポイント低下しているという状況でございます。
一方で、路線バスの年間利用者数、これは目標を超えまして、昨年度に比べて約14万7,000人の増、総利用者が約308万人の利用ということで、数字としては現れてるのかなと思っております。
そこで感じたことなんですけれども、利用者が増えたにもかかわらず収支率が低下している、この要因としては人件費が上がったということも予想されるんですけれども、市としてはどのような認識をお持ちなのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2350 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 御答弁いただいたんですが、評価ということで御答弁をいただいたと受け止めます。残念ながら数値が入ってないんで、なかなか皆さん聞かれても分からないのかなと思ったんですけれども、進捗状況の資料、これをちょっと見ますと、私のほうからもおしゃべりしながらその数値を確認したいなと思いますが、バス生活路線維持費補助金額については、2022年度の基準値以下を目指すというものでしたが、残念ながら昨年、補正も組みましたけれども、5,000万円程度増えている状況、それから路線バスの収支率も目標に対しては4.7ポイント低下しているという状況でございます。
一方で、路線バスの年間利用者数、これは目標を超えまして、昨年度に比べて約14万7,000人の増、総利用者が約308万人の利用ということで、数字としては現れてるのかなと思っております。
そこで感じたことなんですけれども、利用者が増えたにもかかわらず収支率が低下している、この要因としては人件費が上がったということも予想されるんですけれども、市としてはどのような認識をお持ちなのかお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#2351 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
大平亮介委員#2352 / 8841
◆11番(大平亮介委員) じゃあ、これまでの話をまとめますと、まず現状としては、町内会での公園管理の維持が難しくて、市に移行しているところが現状増えてきていると。そして、帯広市の見通しとしては、今後もそういった相談が増えてくるんじゃないかということでありました。ここを踏まえて、次お伺いしたいんですけども、そうすると問題になってくるのが、市が町内会に管理をお願いしていたときの費用と市に管理が移行したときの費用というのが、どう変わっていくのかということなんです。
そこで、現状をお伺いしますけども、これまで町内会に依頼している公園管理というのは、対価といいますか、謝礼という形でお金をお支払いをしていたと思います。まず、町内会に依頼する公園の管理謝礼の基準等、どういう考え方でお支払いをしているのか、お伺いをいたします。
菊地ルツ委員#2353 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 出前講座ですね、非常にこれは大事なことだと思います。その中で、いろんなお話を提供することによって、気がつかなかったことに気がついていただくというのは、これは大変大きな効果があると思うんです。
それから、お答えいただきました、具体的な相談を寄せられていない状況というようなお答えがございました。これは、意外と気がついていないんです、そこに住んでいる方は。多分、どんな災害のときもそうだと思うんですけれども、落とし穴的な、大丈夫だという思い込みが誰もがあるものですから、まさかこんなことになるとは思わなかったというのがよくあるパターンだと思うんです。
繰り返すようですけれども、そういった場所では1方向の避難路しかないということであります。そこが塞がれてしまうと避難できなくなる可能性がある。もう一方の緊急避難路を確保することで、2方向の避難を可能にすることができるのではないかということなんです。
そのために、先ほどおっしゃいましたように、地域の住民の皆様と接する機会を得て、住民の方と認識というのを共有していただく。また、そういった気づきを持っていただくということ。そこから協議とか解決の方法を見つけていくという、そういった丁寧で粘り強い取組み、まさに協働のまちづくりだと思いますけれども、そういった取組みも、やはりやっていかなければならないのではないかと思います。
市において、そのような場所や、場所というのは私道なのか市道なのか、それとも管理者も都市環境部だけではなくて上下水道部の管理下にあるんだといったところも市内には点在しております。でも、そういったところはそこにお住まいの方は分からないんです。何か、ここが例えば地震があって陥没したときに、どこに行けばいいんだろう、ここに入ると思った車が、入ったらそれが暗渠で落ちてしまったとか、そういった可能性も十分にあると私的には感じているんです。
防災といいますか、減災の視点から、早急に場所の確認や地域住民との共有、また対策への第一歩を踏み出す必要があるのではないかと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#2354 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 帯広市のパークゴルフも多く愛好家がプレーされていますが、2019年の帯広市のパークゴルフの協会のほうに登録されている会員数が約1,200人程度いらっしゃいます。記述によりますと、当時延べ約28万人の方が市内のパークゴルフ場で楽しんでいられたかと考えます。現在、市のパークゴルフの人口がどの程度いるのでしょうか。市のほうで押さえている、あるいは把握されていることでよいので、伺います。
菊地ルツ委員#2355 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 出前講座ですね、非常にこれは大事なことだと思います。その中で、いろんなお話を提供することによって、気がつかなかったことに気がついていただくというのは、これは大変大きな効果があると思うんです。
それから、お答えいただきました、具体的な相談を寄せられていない状況というようなお答えがございました。これは、意外と気がついていないんです、そこに住んでいる方は。多分、どんな災害のときもそうだと思うんですけれども、落とし穴的な、大丈夫だという思い込みが誰もがあるものですから、まさかこんなことになるとは思わなかったというのがよくあるパターンだと思うんです。
繰り返すようですけれども、そういった場所では1方向の避難路しかないということであります。そこが塞がれてしまうと避難できなくなる可能性がある。もう一方の緊急避難路を確保することで、2方向の避難を可能にすることができるのではないかということなんです。
そのために、先ほどおっしゃいましたように、地域の住民の皆様と接する機会を得て、住民の方と認識というのを共有していただく。また、そういった気づきを持っていただくということ。そこから協議とか解決の方法を見つけていくという、そういった丁寧で粘り強い取組み、まさに協働のまちづくりだと思いますけれども、そういった取組みも、やはりやっていかなければならないのではないかと思います。
市において、そのような場所や、場所というのは私道なのか市道なのか、それとも管理者も都市環境部だけではなくて上下水道部の管理下にあるんだといったところも市内には点在しております。でも、そういったところはそこにお住まいの方は分からないんです。何か、ここが例えば地震があって陥没したときに、どこに行けばいいんだろう、ここに入ると思った車が、入ったらそれが暗渠で落ちてしまったとか、そういった可能性も十分にあると私的には感じているんです。
防災といいますか、減災の視点から、早急に場所の確認や地域住民との共有、また対策への第一歩を踏み出す必要があるのではないかと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2356 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会への依頼内容については、年3回程度の草刈りや月2回程度の園内清掃のほか、目視で確認できる程度の簡易な施設点検、施設異常時などの通報をお願いしております。
その管理謝礼の基準については、公園の種類や面積で異なり、街区公園では、面積が3,000平方メートル未満が7万円、3,000から5,000平方メートル未満が1万円、5,000から7,000平方メートル未満が9万円、7,000から9,000平方メートル未満が10万円となっております。そのほか、都市緑地などで15万円、ポケットパークなどで3万円の謝礼など、全部で15区分に分かれております。
謝礼金設定の考え方は、平成10年当時の委託で、草刈りを行う場合の2分の1程度と設定したものでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#2357 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 収支率が令和4年度よりも低下しました要因としましては、バス事業者による人件費の増加以外に燃料費、車両修繕費などの経常経費が大幅に増加していることなどが要因であると考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#2358 / 8841
◎廣瀬智総務部長 指定避難所におけますペットの屋内飼育につきましては、衛生面やアレルギーの問題、スペースの確保、鳴き声の問題など様々な課題がございます。
また、各指定避難所におきましては、学校の教育活動など施設の本来目的の使用をしながら同時に避難者が避難生活を送るといったことも起こり得ることから、事前に一律の対応を決めておくことは難しく、各指定避難所の施設管理者とその時々の状況を踏まえながら個々に協議を行うことが基本になると考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2359 / 8841
◎廣瀬智総務部長 指定避難所におけますペットの屋内飼育につきましては、衛生面やアレルギーの問題、スペースの確保、鳴き声の問題など様々な課題がございます。
また、各指定避難所におきましては、学校の教育活動など施設の本来目的の使用をしながら同時に避難者が避難生活を送るといったことも起こり得ることから、事前に一律の対応を決めておくことは難しく、各指定避難所の施設管理者とその時々の状況を踏まえながら個々に協議を行うことが基本になると考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2360 / 8841
◎廣瀬智総務部長 指定避難所におけますペットの屋内飼育につきましては、衛生面やアレルギーの問題、スペースの確保、鳴き声の問題など様々な課題がございます。
また、各指定避難所におきましては、学校の教育活動など施設の本来目的の使用をしながら同時に避難者が避難生活を送るといったことも起こり得ることから、事前に一律の対応を決めておくことは難しく、各指定避難所の施設管理者とその時々の状況を踏まえながら個々に協議を行うことが基本になると考えてございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2361 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会への依頼内容については、年3回程度の草刈りや月2回程度の園内清掃のほか、目視で確認できる程度の簡易な施設点検、施設異常時などの通報をお願いしております。
その管理謝礼の基準については、公園の種類や面積で異なり、街区公園では、面積が3,000平方メートル未満が7万円、3,000から5,000平方メートル未満が1万円、5,000から7,000平方メートル未満が9万円、7,000から9,000平方メートル未満が10万円となっております。そのほか、都市緑地などで15万円、ポケットパークなどで3万円の謝礼など、全部で15区分に分かれております。
謝礼金設定の考え方は、平成10年当時の委託で、草刈りを行う場合の2分の1程度と設定したものでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2362 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会への依頼内容については、年3回程度の草刈りや月2回程度の園内清掃のほか、目視で確認できる程度の簡易な施設点検、施設異常時などの通報をお願いしております。
その管理謝礼の基準については、公園の種類や面積で異なり、街区公園では、面積が3,000平方メートル未満が7万円、3,000から5,000平方メートル未満が1万円、5,000から7,000平方メートル未満が9万円、7,000から9,000平方メートル未満が10万円となっております。そのほか、都市緑地などで15万円、ポケットパークなどで3万円の謝礼など、全部で15区分に分かれております。
謝礼金設定の考え方は、平成10年当時の委託で、草刈りを行う場合の2分の1程度と設定したものでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#2363 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 出前講座ですね、非常にこれは大事なことだと思います。その中で、いろんなお話を提供することによって、気がつかなかったことに気がついていただくというのは、これは大変大きな効果があると思うんです。
それから、お答えいただきました、具体的な相談を寄せられていない状況というようなお答えがございました。これは、意外と気がついていないんです、そこに住んでいる方は。多分、どんな災害のときもそうだと思うんですけれども、落とし穴的な、大丈夫だという思い込みが誰もがあるものですから、まさかこんなことになるとは思わなかったというのがよくあるパターンだと思うんです。
繰り返すようですけれども、そういった場所では1方向の避難路しかないということであります。そこが塞がれてしまうと避難できなくなる可能性がある。もう一方の緊急避難路を確保することで、2方向の避難を可能にすることができるのではないかということなんです。
そのために、先ほどおっしゃいましたように、地域の住民の皆様と接する機会を得て、住民の方と認識というのを共有していただく。また、そういった気づきを持っていただくということ。そこから協議とか解決の方法を見つけていくという、そういった丁寧で粘り強い取組み、まさに協働のまちづくりだと思いますけれども、そういった取組みも、やはりやっていかなければならないのではないかと思います。
市において、そのような場所や、場所というのは私道なのか市道なのか、それとも管理者も都市環境部だけではなくて上下水道部の管理下にあるんだといったところも市内には点在しております。でも、そういったところはそこにお住まいの方は分からないんです。何か、ここが例えば地震があって陥没したときに、どこに行けばいいんだろう、ここに入ると思った車が、入ったらそれが暗渠で落ちてしまったとか、そういった可能性も十分にあると私的には感じているんです。
防災といいますか、減災の視点から、早急に場所の確認や地域住民との共有、また対策への第一歩を踏み出す必要があるのではないかと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#2364 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
野崎実商業労働課長補佐#2365 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9周辺の調査地点の歩行者通行量は、再開発事業完了前の令和元年度の数字と比較いたしまして約1.7倍と大幅な増加となっておりまして、歩行者通行量の面からも再開発事業の効果は現れているものと捉えているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2366 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9周辺の調査地点の歩行者通行量は、再開発事業完了前の令和元年度の数字と比較いたしまして約1.7倍と大幅な増加となっておりまして、歩行者通行量の面からも再開発事業の効果は現れているものと捉えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2367 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
中島康次都市政策課長補佐#2368 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 収支率が令和4年度よりも低下しました要因としましては、バス事業者による人件費の増加以外に燃料費、車両修繕費などの経常経費が大幅に増加していることなどが要因であると考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2369 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9周辺の調査地点の歩行者通行量は、再開発事業完了前の令和元年度の数字と比較いたしまして約1.7倍と大幅な増加となっておりまして、歩行者通行量の面からも再開発事業の効果は現れているものと捉えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2370 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
鬼塚英喜議員#2371 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 帯広市のパークゴルフも多く愛好家がプレーされていますが、2019年の帯広市のパークゴルフの協会のほうに登録されている会員数が約1,200人程度いらっしゃいます。記述によりますと、当時延べ約28万人の方が市内のパークゴルフ場で楽しんでいられたかと考えます。現在、市のパークゴルフの人口がどの程度いるのでしょうか。市のほうで押さえている、あるいは把握されていることでよいので、伺います。
鬼塚英喜議員#2372 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 帯広市のパークゴルフも多く愛好家がプレーされていますが、2019年の帯広市のパークゴルフの協会のほうに登録されている会員数が約1,200人程度いらっしゃいます。記述によりますと、当時延べ約28万人の方が市内のパークゴルフ場で楽しんでいられたかと考えます。現在、市のパークゴルフの人口がどの程度いるのでしょうか。市のほうで押さえている、あるいは把握されていることでよいので、伺います。
中島康次都市政策課長補佐#2373 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 収支率が令和4年度よりも低下しました要因としましては、バス事業者による人件費の増加以外に燃料費、車両修繕費などの経常経費が大幅に増加していることなどが要因であると考えております。
以上です。
大平亮介委員#2374 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 謝礼の基準については、確認しました。15区分の基準でお支払いをしているということでありました。
じゃあ、実際に謝礼がどの程度支払われているのかということでお伺いをしたいと思います。
令和元年度から令和5年度、6つの町内会で公園管理が困難になり、市に管理を移行したということでありましたが、では、市の管理に戻る前と町内会にお支払いしていた謝礼の支払い額の総額と支払いの区分について伺います。
加えて、一番どういった管理謝礼の基準が多かったのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員#2375 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) なるほど、燃料費だとか人件費。今のこの社会の状況の中では、昨年のところを見ればやむを得ない部分があるのかなとも思いますし、また安定運行、安全運行、このためには車両の整備だとか買換えだとか、こういった部分も欠かせないのかなというところは理解をしたいなと思っております。
もう一点、利用者に関することをお聞きしますけれども、高齢者おでかけサポートバス、年間利用者数は残念ながら昨年度の目標には届きませんでしたけれども、前年度と比べて約8,000人増えています。総人数は75万7,700人、約ですけれども、そういった状況、あいのりタクシーまたあいのりバスの年間利用者数は1,100人増の約1万1,900人ということで、順調に利用者が増加していると数字的には見えるんですけれども、コロナ禍後の変化、こういったものも含めてあると思いますけれども、市はこういったことをどのように捉えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2376 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) なるほど、燃料費だとか人件費。今のこの社会の状況の中では、昨年のところを見ればやむを得ない部分があるのかなとも思いますし、また安定運行、安全運行、このためには車両の整備だとか買換えだとか、こういった部分も欠かせないのかなというところは理解をしたいなと思っております。
もう一点、利用者に関することをお聞きしますけれども、高齢者おでかけサポートバス、年間利用者数は残念ながら昨年度の目標には届きませんでしたけれども、前年度と比べて約8,000人増えています。総人数は75万7,700人、約ですけれども、そういった状況、あいのりタクシーまたあいのりバスの年間利用者数は1,100人増の約1万1,900人ということで、順調に利用者が増加していると数字的には見えるんですけれども、コロナ禍後の変化、こういったものも含めてあると思いますけれども、市はこういったことをどのように捉えているのか、お聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#2377 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
1.7倍ということで大幅です。私もほぼ毎日まちなか、例えば銀行、郵便局へ向かう際に、日中、夕方を通しましてこの辺りを通っているんですけれども、通りながらいろいろ人の流れなんかも注視しておりますけれども、会議所とかその横の商業ビル、こちらの利用者が多いのは、当然把握はしておりましたけれども、車で利用している方が多いかなとばかり思っていたんですけれども、意外に西3・9の諸施設から南東方面、駅方面ですか、こちらへ歩かれている歩行者というのも、日中も夕方も確認しております。予備校も新たにできましたので、若者が歩いている姿というのも見かける機会が多くなってきてます。以前とは違う人の流れというのを非常に感じているこの頃ではありました。
その人の流れに関してなんですけれども、歩行者通行量調査を行っておられると思うんですが、こちら調査開始以来、同じ地点を調査していると聞いております。中心市街地の人の流れは、そのときの時代によって変わるものであり、同じ地点の調査ですと、新たに生まれた人の流れ、今私が話したような新たな人の流れ、こちらが把握できないのではないかと懸念しております。市としましては、歩行者通行量調査の調査地点を変更するなどの考えはありますでしょうか、お伺いします。
谷保寿彦委員#2378 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
1.7倍ということで大幅です。私もほぼ毎日まちなか、例えば銀行、郵便局へ向かう際に、日中、夕方を通しましてこの辺りを通っているんですけれども、通りながらいろいろ人の流れなんかも注視しておりますけれども、会議所とかその横の商業ビル、こちらの利用者が多いのは、当然把握はしておりましたけれども、車で利用している方が多いかなとばかり思っていたんですけれども、意外に西3・9の諸施設から南東方面、駅方面ですか、こちらへ歩かれている歩行者というのも、日中も夕方も確認しております。予備校も新たにできましたので、若者が歩いている姿というのも見かける機会が多くなってきてます。以前とは違う人の流れというのを非常に感じているこの頃ではありました。
その人の流れに関してなんですけれども、歩行者通行量調査を行っておられると思うんですが、こちら調査開始以来、同じ地点を調査していると聞いております。中心市街地の人の流れは、そのときの時代によって変わるものであり、同じ地点の調査ですと、新たに生まれた人の流れ、今私が話したような新たな人の流れ、こちらが把握できないのではないかと懸念しております。市としましては、歩行者通行量調査の調査地点を変更するなどの考えはありますでしょうか、お伺いします。
谷保寿彦委員#2379 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
1.7倍ということで大幅です。私もほぼ毎日まちなか、例えば銀行、郵便局へ向かう際に、日中、夕方を通しましてこの辺りを通っているんですけれども、通りながらいろいろ人の流れなんかも注視しておりますけれども、会議所とかその横の商業ビル、こちらの利用者が多いのは、当然把握はしておりましたけれども、車で利用している方が多いかなとばかり思っていたんですけれども、意外に西3・9の諸施設から南東方面、駅方面ですか、こちらへ歩かれている歩行者というのも、日中も夕方も確認しております。予備校も新たにできましたので、若者が歩いている姿というのも見かける機会が多くなってきてます。以前とは違う人の流れというのを非常に感じているこの頃ではありました。
その人の流れに関してなんですけれども、歩行者通行量調査を行っておられると思うんですが、こちら調査開始以来、同じ地点を調査していると聞いております。中心市街地の人の流れは、そのときの時代によって変わるものであり、同じ地点の調査ですと、新たに生まれた人の流れ、今私が話したような新たな人の流れ、こちらが把握できないのではないかと懸念しております。市としましては、歩行者通行量調査の調査地点を変更するなどの考えはありますでしょうか、お伺いします。
尾澤琴也危機対策課長#2380 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 対策でございますけれども、本市が災害時に開設いたします指定避難所につきましては、交通アクセスがしやすく、また開けた場所に立地していることや、本市が想定しております地震あるいは水害など、こちらの避難に際しましては、私有地を通って可及的速やかに身を守る必要性あるいは蓋然性はそれほど高くないと我々は考えておりますけれども、今お話にあったとおり、災害の状況によりましては、電柱の倒壊あるいは樹木の倒伏などによりまして想定していた避難路が使えない、こういった場合などもありますことから、日頃の備えといたしまして、自らの安全を自ら守るために複数の避難経路を想定するなど、災害時にどのような行動を取るのかといった自助、あるいは隣近所、こういったものと日常から顔の見える関係をベースとした共助、こちらの力をより高めていけるよう防災・減災の取組みを進めていくことが重要であると我々は考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2381 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 対策でございますけれども、本市が災害時に開設いたします指定避難所につきましては、交通アクセスがしやすく、また開けた場所に立地していることや、本市が想定しております地震あるいは水害など、こちらの避難に際しましては、私有地を通って可及的速やかに身を守る必要性あるいは蓋然性はそれほど高くないと我々は考えておりますけれども、今お話にあったとおり、災害の状況によりましては、電柱の倒壊あるいは樹木の倒伏などによりまして想定していた避難路が使えない、こういった場合などもありますことから、日頃の備えといたしまして、自らの安全を自ら守るために複数の避難経路を想定するなど、災害時にどのような行動を取るのかといった自助、あるいは隣近所、こういったものと日常から顔の見える関係をベースとした共助、こちらの力をより高めていけるよう防災・減災の取組みを進めていくことが重要であると我々は考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2382 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2383 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大平亮介委員#2384 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 謝礼の基準については、確認しました。15区分の基準でお支払いをしているということでありました。
じゃあ、実際に謝礼がどの程度支払われているのかということでお伺いをしたいと思います。
令和元年度から令和5年度、6つの町内会で公園管理が困難になり、市に管理を移行したということでありましたが、では、市の管理に戻る前と町内会にお支払いしていた謝礼の支払い額の総額と支払いの区分について伺います。
加えて、一番どういった管理謝礼の基準が多かったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2385 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2386 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
廣瀬智総務部長#2387 / 8841
◎廣瀬智総務部長 死亡、相続に関する手続につきましては、必要な手続や流れの詳細を御遺族に分かりやすく案内することは大切であると考えております。
現在、国におきまして、自治体窓口DX、書かないワンストップ窓口の取組みが進みまして、ガバメントクラウド上で利用できるサービスの提供など、オンライン化に向けた技術的な研究も進んでおります。お悔やみワンストップサービスにつきましても、こうした動きを注視し、他自治体の導入事例を調査しながら、書かないワンストップ窓口の拡充に向けた取組みの中で、引き続き総合的に調査研究していく考えでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2388 / 8841
◎廣瀬智総務部長 死亡、相続に関する手続につきましては、必要な手続や流れの詳細を御遺族に分かりやすく案内することは大切であると考えております。
現在、国におきまして、自治体窓口DX、書かないワンストップ窓口の取組みが進みまして、ガバメントクラウド上で利用できるサービスの提供など、オンライン化に向けた技術的な研究も進んでおります。お悔やみワンストップサービスにつきましても、こうした動きを注視し、他自治体の導入事例を調査しながら、書かないワンストップ窓口の拡充に向けた取組みの中で、引き続き総合的に調査研究していく考えでございます。
以上です。
大平亮介委員#2389 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 謝礼の基準については、確認しました。15区分の基準でお支払いをしているということでありました。
じゃあ、実際に謝礼がどの程度支払われているのかということでお伺いをしたいと思います。
令和元年度から令和5年度、6つの町内会で公園管理が困難になり、市に管理を移行したということでありましたが、では、市の管理に戻る前と町内会にお支払いしていた謝礼の支払い額の総額と支払いの区分について伺います。
加えて、一番どういった管理謝礼の基準が多かったのか、お伺いいたします。
尾澤琴也危機対策課長#2390 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 対策でございますけれども、本市が災害時に開設いたします指定避難所につきましては、交通アクセスがしやすく、また開けた場所に立地していることや、本市が想定しております地震あるいは水害など、こちらの避難に際しましては、私有地を通って可及的速やかに身を守る必要性あるいは蓋然性はそれほど高くないと我々は考えておりますけれども、今お話にあったとおり、災害の状況によりましては、電柱の倒壊あるいは樹木の倒伏などによりまして想定していた避難路が使えない、こういった場合などもありますことから、日頃の備えといたしまして、自らの安全を自ら守るために複数の避難経路を想定するなど、災害時にどのような行動を取るのかといった自助、あるいは隣近所、こういったものと日常から顔の見える関係をベースとした共助、こちらの力をより高めていけるよう防災・減災の取組みを進めていくことが重要であると我々は考えてございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#2391 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) なるほど、燃料費だとか人件費。今のこの社会の状況の中では、昨年のところを見ればやむを得ない部分があるのかなとも思いますし、また安定運行、安全運行、このためには車両の整備だとか買換えだとか、こういった部分も欠かせないのかなというところは理解をしたいなと思っております。
もう一点、利用者に関することをお聞きしますけれども、高齢者おでかけサポートバス、年間利用者数は残念ながら昨年度の目標には届きませんでしたけれども、前年度と比べて約8,000人増えています。総人数は75万7,700人、約ですけれども、そういった状況、あいのりタクシーまたあいのりバスの年間利用者数は1,100人増の約1万1,900人ということで、順調に利用者が増加していると数字的には見えるんですけれども、コロナ禍後の変化、こういったものも含めてあると思いますけれども、市はこういったことをどのように捉えているのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#2392 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2393 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
廣瀬智総務部長#2394 / 8841
◎廣瀬智総務部長 死亡、相続に関する手続につきましては、必要な手続や流れの詳細を御遺族に分かりやすく案内することは大切であると考えております。
現在、国におきまして、自治体窓口DX、書かないワンストップ窓口の取組みが進みまして、ガバメントクラウド上で利用できるサービスの提供など、オンライン化に向けた技術的な研究も進んでおります。お悔やみワンストップサービスにつきましても、こうした動きを注視し、他自治体の導入事例を調査しながら、書かないワンストップ窓口の拡充に向けた取組みの中で、引き続き総合的に調査研究していく考えでございます。
以上です。
村木章純生涯学習部長#2395 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ協会の会員は、令和6年度4月時点で1,124人と伺っておりますが、会員外については把握ができておりません。
市内パークゴルフ場の利用者につきましては、令和6年度で延べ約22万人がプレーしております。
以上であります。
横山明美議長#2396 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
中島康次都市政策課長補佐#2397 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 バス利用者数全体としましては、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に回復、微増となっている一方で高齢者の利用が多い大正地区のあいのりタクシーの利用者数が横ばいの状況にあり、全体と比較しますと高齢者の利用回復が鈍い状況であると捉えております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2398 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市の管理に戻る前に支払った管理謝礼は、6つの公園の合計で年間51万円でございます。内訳は、7万円が4件、8万円が1件、15万円が1件でございます。
それと、支払い件数の多い区分につきましては、街区公園の面積が3,000平方メートル未満の7万円の謝礼が一番多くなっております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#2399 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 バス利用者数全体としましては、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に回復、微増となっている一方で高齢者の利用が多い大正地区のあいのりタクシーの利用者数が横ばいの状況にあり、全体と比較しますと高齢者の利用回復が鈍い状況であると捉えております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2400 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市の管理に戻る前に支払った管理謝礼は、6つの公園の合計で年間51万円でございます。内訳は、7万円が4件、8万円が1件、15万円が1件でございます。
それと、支払い件数の多い区分につきましては、街区公園の面積が3,000平方メートル未満の7万円の謝礼が一番多くなっております。
以上です。
高木克康商業労働課長#2401 / 8841
◎高木克康商業労働課長 歩行者通行量調査は、同じ地点での調査を継続しておりますが、この同じ地点での調査は、過去からの推移が比較できる一方、別の場所の人の流れの状況が分からないなど、デメリットもあると捉えております。
また、現在の調査方法は、調査員の目視による計測で行っておりますが、近年のIT技術の進化やビッグデータの利用などにより、この目視とは別の手法での実施も可能と考えております。こうした新しい手法には、費用やデータの確実性など、様々な課題もあると考えておりますが、これらの課題をクリアできれば、今以上に柔軟にデータ収集ができる可能性もあることから、市としては、IT技術を利用した中心市街地における人の動きの把握について情報収集を行い、研究を行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2402 / 8841
◎高木克康商業労働課長 歩行者通行量調査は、同じ地点での調査を継続しておりますが、この同じ地点での調査は、過去からの推移が比較できる一方、別の場所の人の流れの状況が分からないなど、デメリットもあると捉えております。
また、現在の調査方法は、調査員の目視による計測で行っておりますが、近年のIT技術の進化やビッグデータの利用などにより、この目視とは別の手法での実施も可能と考えております。こうした新しい手法には、費用やデータの確実性など、様々な課題もあると考えておりますが、これらの課題をクリアできれば、今以上に柔軟にデータ収集ができる可能性もあることから、市としては、IT技術を利用した中心市街地における人の動きの把握について情報収集を行い、研究を行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2403 / 8841
◎高木克康商業労働課長 歩行者通行量調査は、同じ地点での調査を継続しておりますが、この同じ地点での調査は、過去からの推移が比較できる一方、別の場所の人の流れの状況が分からないなど、デメリットもあると捉えております。
また、現在の調査方法は、調査員の目視による計測で行っておりますが、近年のIT技術の進化やビッグデータの利用などにより、この目視とは別の手法での実施も可能と考えております。こうした新しい手法には、費用やデータの確実性など、様々な課題もあると考えておりますが、これらの課題をクリアできれば、今以上に柔軟にデータ収集ができる可能性もあることから、市としては、IT技術を利用した中心市街地における人の動きの把握について情報収集を行い、研究を行っているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2404 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただきました。
今の御答弁の中で、開設する指定避難所は、開けた場所に立地していて交通アクセスがよいと、比較的、多分おっしゃりたいことは、大きな道路に面しているから大丈夫ですよということだと思うんですが、私が申し上げたいことは、避難する市民の方が家からそこに至るまでの道のことを申し上げております。もちろん、誰もが行きやすい場所に避難所が設置されているのは十分に私も理解をしているつもりでございます。
例えば、かなりまちの状況は違いますけれども、そういったことを住民の皆さんと行政と一緒につくり上げているという自治体もございます。都市部であったり、東京の板橋であったり、埼玉の戸田市であったり、またよく言われるのは津波、海沿いにあるまちが3・11の後に避難路をつくるということを積極的にやったと、国の指導もございまして、そんなこともありました。
ここ帯広におきましては、津波の心配はありません。ですが、行政の考え方なんです。帯広は、先ほども申し上げましたけれども、広々としたまちですので、そういったことはないよと、蓋然性とおっしゃいましたか、蓋然性は低い、高くないものと考えているというお答えもありましたけれども、でも全くないわけではないんです。車の進入できない私道の先に並ぶ家屋ですとか、袋小路も確かに存在しているということをぜひ理解していただきたいと思います。
また、住宅地図だけ見るだけでは分からないこともあると思うんです。やはり、その場に立って歩いてみて初めて分かる心配というのがあると思うんです。住民の方も気がつかないところもあると思いますし、行政も心配ないと思っているところに落とし穴があるのかもしれません。
減災というのは、災害によって被る被害を最小限に抑えるために、あらかじめ行う取組みのこと、これが減災であります。自然災害の発生を防ぐことは難しいんですけれども、災害は起きるものという前提の下に、被害をいかに軽く済ませるかということが減災の目的であります。大丈夫だろうという思い込みが危ないのではないかと感じます。
お答えに蓋然性というお言葉を用いられていらっしゃいましたけれども、蓋然性と似た言葉に可能性という言葉がございます。可能性とは、物事がそうであるかもしれないということであります。そして、それに対して、蓋然性というのは、一定以上の割合で起こるかどうかを示すときに表す言葉だと理解しております。蓋然性は、一定以上の度合いで起こり得るかどうかを示すときに、可能性は、あるかないかということが論じられるわけであります。確率がゼロでない限り存在するというのが可能性、その可能性を可能な限り想像して、一つひとつ、解決まではいかなくても軽くしていくということが減災という施策には求められることではないかと思います。
大丈夫だろうという思いは、市民にも行政にも皆さんにあるんです。しかし、今風にいうなら、そこの大丈夫だろうというところに、はてといった言葉をちょっと用いていただいたら、それが気づきにつながって、また減災につながるのではないかと思うんです。そういった行政の気づきがまずあって、例えば板橋の場合は、住宅地図を見て、担当の方がそこに行って、行ったらこれはやはり危ないなということで、地域の方にお話をして、そして協議会を持ったといったことも伺っております。行政の気づきをまず持っていただきまして、それを市民に浸透させていくために、防災訓練も出前講座もあるわけですから、どうかそこを、はてと立ち止まって考えていただきたい、その場に立っていただきたいということの願いを持っての今回の質問であります。
ですから、ぜひそこのところは可能性というところをお考えになっていただいて、あるかもしれないということを潰していく、また市民の皆さんにもその可能性といいますか、心配というのを共有しながら、地域で支え合う、考えていくという機会をぜひ持っていただきたいと思います。
防災出前講座、これもお呼びがかからないと行かれないわけです。ですので、ぜひそういった月間などに、いろんな防災の自助の取組みについて特集を組むということもありますよね、広報紙などで。そういった中に、あなたの身の回りに危険な場所はありませんかといったような問いかけもぜひ用いていただきたいなと思います。
では、ペット同行避難について、他自治体でも始まっているということで、要望が寄せられてないとお答えがございました。現状の考え方は、どのように、必要性ですとか、課題も多いと思うんです、課題認識というのはどのようにお持ちでしょうか。また、必要性についてはどのようにお考えでしょうか。
また、これまで何度か避難所を開設したことがございます。そのときに、ペットを同行してきた方はいらっしゃいましたでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#2405 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただきました。
今の御答弁の中で、開設する指定避難所は、開けた場所に立地していて交通アクセスがよいと、比較的、多分おっしゃりたいことは、大きな道路に面しているから大丈夫ですよということだと思うんですが、私が申し上げたいことは、避難する市民の方が家からそこに至るまでの道のことを申し上げております。もちろん、誰もが行きやすい場所に避難所が設置されているのは十分に私も理解をしているつもりでございます。
例えば、かなりまちの状況は違いますけれども、そういったことを住民の皆さんと行政と一緒につくり上げているという自治体もございます。都市部であったり、東京の板橋であったり、埼玉の戸田市であったり、またよく言われるのは津波、海沿いにあるまちが3・11の後に避難路をつくるということを積極的にやったと、国の指導もございまして、そんなこともありました。
ここ帯広におきましては、津波の心配はありません。ですが、行政の考え方なんです。帯広は、先ほども申し上げましたけれども、広々としたまちですので、そういったことはないよと、蓋然性とおっしゃいましたか、蓋然性は低い、高くないものと考えているというお答えもありましたけれども、でも全くないわけではないんです。車の進入できない私道の先に並ぶ家屋ですとか、袋小路も確かに存在しているということをぜひ理解していただきたいと思います。
また、住宅地図だけ見るだけでは分からないこともあると思うんです。やはり、その場に立って歩いてみて初めて分かる心配というのがあると思うんです。住民の方も気がつかないところもあると思いますし、行政も心配ないと思っているところに落とし穴があるのかもしれません。
減災というのは、災害によって被る被害を最小限に抑えるために、あらかじめ行う取組みのこと、これが減災であります。自然災害の発生を防ぐことは難しいんですけれども、災害は起きるものという前提の下に、被害をいかに軽く済ませるかということが減災の目的であります。大丈夫だろうという思い込みが危ないのではないかと感じます。
お答えに蓋然性というお言葉を用いられていらっしゃいましたけれども、蓋然性と似た言葉に可能性という言葉がございます。可能性とは、物事がそうであるかもしれないということであります。そして、それに対して、蓋然性というのは、一定以上の割合で起こるかどうかを示すときに表す言葉だと理解しております。蓋然性は、一定以上の度合いで起こり得るかどうかを示すときに、可能性は、あるかないかということが論じられるわけであります。確率がゼロでない限り存在するというのが可能性、その可能性を可能な限り想像して、一つひとつ、解決まではいかなくても軽くしていくということが減災という施策には求められることではないかと思います。
大丈夫だろうという思いは、市民にも行政にも皆さんにあるんです。しかし、今風にいうなら、そこの大丈夫だろうというところに、はてといった言葉をちょっと用いていただいたら、それが気づきにつながって、また減災につながるのではないかと思うんです。そういった行政の気づきがまずあって、例えば板橋の場合は、住宅地図を見て、担当の方がそこに行って、行ったらこれはやはり危ないなということで、地域の方にお話をして、そして協議会を持ったといったことも伺っております。行政の気づきをまず持っていただきまして、それを市民に浸透させていくために、防災訓練も出前講座もあるわけですから、どうかそこを、はてと立ち止まって考えていただきたい、その場に立っていただきたいということの願いを持っての今回の質問であります。
ですから、ぜひそこのところは可能性というところをお考えになっていただいて、あるかもしれないということを潰していく、また市民の皆さんにもその可能性といいますか、心配というのを共有しながら、地域で支え合う、考えていくという機会をぜひ持っていただきたいと思います。
防災出前講座、これもお呼びがかからないと行かれないわけです。ですので、ぜひそういった月間などに、いろんな防災の自助の取組みについて特集を組むということもありますよね、広報紙などで。そういった中に、あなたの身の回りに危険な場所はありませんかといったような問いかけもぜひ用いていただきたいなと思います。
では、ペット同行避難について、他自治体でも始まっているということで、要望が寄せられてないとお答えがございました。現状の考え方は、どのように、必要性ですとか、課題も多いと思うんです、課題認識というのはどのようにお持ちでしょうか。また、必要性についてはどのようにお考えでしょうか。
また、これまで何度か避難所を開設したことがございます。そのときに、ペットを同行してきた方はいらっしゃいましたでしょうか、お尋ねいたします。
藤浦有希議員#2406 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 屋内での同伴はいまだに難しい旨は了解いたしましたが、例えば音更町では、ケージを持参できなかった方に対して避難所にケージの用意も幾つかあるそうなので、帯広市でも御検討願えればと思います。
その音更町では、先日の町の防災訓練の際、ペット救護所を設置しペットの受入れ訓練も実施しておりました。また、町と音更町獣医師会が、4月に災害時における動物救護活動に関する協定を締結しておりますが、市としてはどのような内容か把握しているか、していれば、その内容についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#2407 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 屋内での同伴はいまだに難しい旨は了解いたしましたが、例えば音更町では、ケージを持参できなかった方に対して避難所にケージの用意も幾つかあるそうなので、帯広市でも御検討願えればと思います。
その音更町では、先日の町の防災訓練の際、ペット救護所を設置しペットの受入れ訓練も実施しておりました。また、町と音更町獣医師会が、4月に災害時における動物救護活動に関する協定を締結しておりますが、市としてはどのような内容か把握しているか、していれば、その内容についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#2408 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 屋内での同伴はいまだに難しい旨は了解いたしましたが、例えば音更町では、ケージを持参できなかった方に対して避難所にケージの用意も幾つかあるそうなので、帯広市でも御検討願えればと思います。
その音更町では、先日の町の防災訓練の際、ペット救護所を設置しペットの受入れ訓練も実施しておりました。また、町と音更町獣医師会が、4月に災害時における動物救護活動に関する協定を締結しておりますが、市としてはどのような内容か把握しているか、していれば、その内容についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2409 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただきました。
今の御答弁の中で、開設する指定避難所は、開けた場所に立地していて交通アクセスがよいと、比較的、多分おっしゃりたいことは、大きな道路に面しているから大丈夫ですよということだと思うんですが、私が申し上げたいことは、避難する市民の方が家からそこに至るまでの道のことを申し上げております。もちろん、誰もが行きやすい場所に避難所が設置されているのは十分に私も理解をしているつもりでございます。
例えば、かなりまちの状況は違いますけれども、そういったことを住民の皆さんと行政と一緒につくり上げているという自治体もございます。都市部であったり、東京の板橋であったり、埼玉の戸田市であったり、またよく言われるのは津波、海沿いにあるまちが3・11の後に避難路をつくるということを積極的にやったと、国の指導もございまして、そんなこともありました。
ここ帯広におきましては、津波の心配はありません。ですが、行政の考え方なんです。帯広は、先ほども申し上げましたけれども、広々としたまちですので、そういったことはないよと、蓋然性とおっしゃいましたか、蓋然性は低い、高くないものと考えているというお答えもありましたけれども、でも全くないわけではないんです。車の進入できない私道の先に並ぶ家屋ですとか、袋小路も確かに存在しているということをぜひ理解していただきたいと思います。
また、住宅地図だけ見るだけでは分からないこともあると思うんです。やはり、その場に立って歩いてみて初めて分かる心配というのがあると思うんです。住民の方も気がつかないところもあると思いますし、行政も心配ないと思っているところに落とし穴があるのかもしれません。
減災というのは、災害によって被る被害を最小限に抑えるために、あらかじめ行う取組みのこと、これが減災であります。自然災害の発生を防ぐことは難しいんですけれども、災害は起きるものという前提の下に、被害をいかに軽く済ませるかということが減災の目的であります。大丈夫だろうという思い込みが危ないのではないかと感じます。
お答えに蓋然性というお言葉を用いられていらっしゃいましたけれども、蓋然性と似た言葉に可能性という言葉がございます。可能性とは、物事がそうであるかもしれないということであります。そして、それに対して、蓋然性というのは、一定以上の割合で起こるかどうかを示すときに表す言葉だと理解しております。蓋然性は、一定以上の度合いで起こり得るかどうかを示すときに、可能性は、あるかないかということが論じられるわけであります。確率がゼロでない限り存在するというのが可能性、その可能性を可能な限り想像して、一つひとつ、解決まではいかなくても軽くしていくということが減災という施策には求められることではないかと思います。
大丈夫だろうという思いは、市民にも行政にも皆さんにあるんです。しかし、今風にいうなら、そこの大丈夫だろうというところに、はてといった言葉をちょっと用いていただいたら、それが気づきにつながって、また減災につながるのではないかと思うんです。そういった行政の気づきがまずあって、例えば板橋の場合は、住宅地図を見て、担当の方がそこに行って、行ったらこれはやはり危ないなということで、地域の方にお話をして、そして協議会を持ったといったことも伺っております。行政の気づきをまず持っていただきまして、それを市民に浸透させていくために、防災訓練も出前講座もあるわけですから、どうかそこを、はてと立ち止まって考えていただきたい、その場に立っていただきたいということの願いを持っての今回の質問であります。
ですから、ぜひそこのところは可能性というところをお考えになっていただいて、あるかもしれないということを潰していく、また市民の皆さんにもその可能性といいますか、心配というのを共有しながら、地域で支え合う、考えていくという機会をぜひ持っていただきたいと思います。
防災出前講座、これもお呼びがかからないと行かれないわけです。ですので、ぜひそういった月間などに、いろんな防災の自助の取組みについて特集を組むということもありますよね、広報紙などで。そういった中に、あなたの身の回りに危険な場所はありませんかといったような問いかけもぜひ用いていただきたいなと思います。
では、ペット同行避難について、他自治体でも始まっているということで、要望が寄せられてないとお答えがございました。現状の考え方は、どのように、必要性ですとか、課題も多いと思うんです、課題認識というのはどのようにお持ちでしょうか。また、必要性についてはどのようにお考えでしょうか。
また、これまで何度か避難所を開設したことがございます。そのときに、ペットを同行してきた方はいらっしゃいましたでしょうか、お尋ねいたします。
中島康次都市政策課長補佐#2410 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 バス利用者数全体としましては、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に回復、微増となっている一方で高齢者の利用が多い大正地区のあいのりタクシーの利用者数が横ばいの状況にあり、全体と比較しますと高齢者の利用回復が鈍い状況であると捉えております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2411 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ協会の会員は、令和6年度4月時点で1,124人と伺っておりますが、会員外については把握ができておりません。
市内パークゴルフ場の利用者につきましては、令和6年度で延べ約22万人がプレーしております。
以上であります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2412 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市の管理に戻る前に支払った管理謝礼は、6つの公園の合計で年間51万円でございます。内訳は、7万円が4件、8万円が1件、15万円が1件でございます。
それと、支払い件数の多い区分につきましては、街区公園の面積が3,000平方メートル未満の7万円の謝礼が一番多くなっております。
以上です。
横山明美議長#2413 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2414 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
村木章純生涯学習部長#2415 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ協会の会員は、令和6年度4月時点で1,124人と伺っておりますが、会員外については把握ができておりません。
市内パークゴルフ場の利用者につきましては、令和6年度で延べ約22万人がプレーしております。
以上であります。
大林愛慶委員#2416 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) コロナ禍は過ぎましたけど、まだまだコロナ禍前の状況にはなかなかなっていないという認識、また高齢者の利用回数が減ってきてるというところも押さえているのかなとは思いますので、利用促進に向けては今後進めていただきたいなと思っております。
もう一つ、大きな問題としては、どこの業種もそうなんですけれども、人材確保が問題になっております。特に路線バスを維持していくためには運転手の確保、これはもう重要になりますけれども、改めて現状をお聞きしたいと思います。
谷保寿彦委員#2417 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
聞くところによりますと、目視での計測というのも計数を用いた算出も使われているということです。人件費もかかりますし、もちろん調査する人の労力というのも必要となりますので、やはりビッグデータの活用というのは、これからもうぜひとも推し進めていただきたいと思いますし、恐らく盲点になっていた地点の発見といいますか、人の流れの発見、こういうことにつながるのかなと思いますので、ぜひとも推し進めていただきたいと願います。
次に、居住者に関しまして1点伺います。
中心市街地活性化基本計画では、もう一つの目標値としてまちなか居住者数2,820人を目標値としております。まちなか居住者数の令和4年度の実績値は2,794人、直近の令和5年度実績値は2,834人となりまして、目標値の2,820人を14人上回っております。まちなかの居住者数というのは、順調に増加しておりますけれども、まちなか居住者数増加の主な要因について市はどのように分析しておりますでしょうか、改めてお伺いします。
鬼塚英喜議員#2418 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 御答弁にあったクラウド上のシステム利用でデジタル技術を利用した取組みを私も理解しているんですけども、ただやはり、今現時点で遺族の必要なサービスというのは、まずは必要なのかなと思うんですよね。私も経験ありますけども、市役所のどこかの1か所で、恐らく総務部と市民福祉部とあと税のところなんですけど、そこで書類を書くだけ、1か所において日にちを決めて、そんなに急がないんですよ、葬儀が終わった後。ですから、そういうふうな予約制で、いついつ行きますよということにしてもらえば、非常に遺族にとってはありがたいと思います。
以上、言ったようなワンストップ窓口を設置したらどうかと思いますが、市の認識について伺います。
鬼塚英喜議員#2419 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 御答弁にあったクラウド上のシステム利用でデジタル技術を利用した取組みを私も理解しているんですけども、ただやはり、今現時点で遺族の必要なサービスというのは、まずは必要なのかなと思うんですよね。私も経験ありますけども、市役所のどこかの1か所で、恐らく総務部と市民福祉部とあと税のところなんですけど、そこで書類を書くだけ、1か所において日にちを決めて、そんなに急がないんですよ、葬儀が終わった後。ですから、そういうふうな予約制で、いついつ行きますよということにしてもらえば、非常に遺族にとってはありがたいと思います。
以上、言ったようなワンストップ窓口を設置したらどうかと思いますが、市の認識について伺います。
鬼塚英喜議員#2420 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 御答弁にあったクラウド上のシステム利用でデジタル技術を利用した取組みを私も理解しているんですけども、ただやはり、今現時点で遺族の必要なサービスというのは、まずは必要なのかなと思うんですよね。私も経験ありますけども、市役所のどこかの1か所で、恐らく総務部と市民福祉部とあと税のところなんですけど、そこで書類を書くだけ、1か所において日にちを決めて、そんなに急がないんですよ、葬儀が終わった後。ですから、そういうふうな予約制で、いついつ行きますよということにしてもらえば、非常に遺族にとってはありがたいと思います。
以上、言ったようなワンストップ窓口を設置したらどうかと思いますが、市の認識について伺います。
横山明美議長#2421 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2422 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大平亮介委員#2423 / 8841
◆11番(大平亮介委員) じゃあ、整理しますと、これまで委託していた町内会が6つあり、それまでお支払いをしていた謝礼というのは、おおむね51万円あったということであります。謝礼区分としては7万円が多いということでした。そうすると先ほど申しましたように、市での公園管理と随分差異が生じるもなのではないかなと。言い換えれば、市の管理に移行した場合、費用がどの程度変化するのかというのが、今後課題になってくるかなと思っています。
そこでお伺いしますが、市に管理が移行したこの6件の公園管理に係る費用は幾らになっているのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#2424 / 8841
◆11番(大平亮介委員) じゃあ、整理しますと、これまで委託していた町内会が6つあり、それまでお支払いをしていた謝礼というのは、おおむね51万円あったということであります。謝礼区分としては7万円が多いということでした。そうすると先ほど申しましたように、市での公園管理と随分差異が生じるもなのではないかなと。言い換えれば、市の管理に移行した場合、費用がどの程度変化するのかというのが、今後課題になってくるかなと思っています。
そこでお伺いしますが、市に管理が移行したこの6件の公園管理に係る費用は幾らになっているのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#2425 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大林愛慶委員#2426 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) コロナ禍は過ぎましたけど、まだまだコロナ禍前の状況にはなかなかなっていないという認識、また高齢者の利用回数が減ってきてるというところも押さえているのかなとは思いますので、利用促進に向けては今後進めていただきたいなと思っております。
もう一つ、大きな問題としては、どこの業種もそうなんですけれども、人材確保が問題になっております。特に路線バスを維持していくためには運転手の確保、これはもう重要になりますけれども、改めて現状をお聞きしたいと思います。
大平亮介委員#2427 / 8841
◆11番(大平亮介委員) じゃあ、整理しますと、これまで委託していた町内会が6つあり、それまでお支払いをしていた謝礼というのは、おおむね51万円あったということであります。謝礼区分としては7万円が多いということでした。そうすると先ほど申しましたように、市での公園管理と随分差異が生じるもなのではないかなと。言い換えれば、市の管理に移行した場合、費用がどの程度変化するのかというのが、今後課題になってくるかなと思っています。
そこでお伺いしますが、市に管理が移行したこの6件の公園管理に係る費用は幾らになっているのか、その点についてお伺いいたします。
尾澤琴也危機対策課長#2428 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットの避難でございますけれども、本市におきましては、全指定避難所、こちらで同行避難の対応をしているところでございますけれども、それに当たりましても、リードやゲージの用意、あるいは管理につきましては、飼い主の方に行っていただくことになってございます。
また、災害時の避難につきましては、全ての市民に対しまして、平時から避難所以外の自分の避難先あるいは避難方法、いわゆる分散避難、こういったものを検討しておくことを呼びかけておりまして、ペットを飼われている方につきましては、預け先なども含めまして、ふだんから想定していただくことが大事だと我々は考えております。
あと、今御質問のありました避難所開設時のペットの同行避難でございますけれども、私が知る限りでは、そのようなケースはないと存じ上げているところでございます。
課題といたしましては、今、同行避難というものは、全避難所で可能としておりますけれども、同伴避難という形で避難者と共に過ごす、そういった動きも地域によってはございますけれども、そういうものについては、我々、今後、その先進事例等々を勘案しながら検討していく必要があろうかなと考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2429 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットの避難でございますけれども、本市におきましては、全指定避難所、こちらで同行避難の対応をしているところでございますけれども、それに当たりましても、リードやゲージの用意、あるいは管理につきましては、飼い主の方に行っていただくことになってございます。
また、災害時の避難につきましては、全ての市民に対しまして、平時から避難所以外の自分の避難先あるいは避難方法、いわゆる分散避難、こういったものを検討しておくことを呼びかけておりまして、ペットを飼われている方につきましては、預け先なども含めまして、ふだんから想定していただくことが大事だと我々は考えております。
あと、今御質問のありました避難所開設時のペットの同行避難でございますけれども、私が知る限りでは、そのようなケースはないと存じ上げているところでございます。
課題といたしましては、今、同行避難というものは、全避難所で可能としておりますけれども、同伴避難という形で避難者と共に過ごす、そういった動きも地域によってはございますけれども、そういうものについては、我々、今後、その先進事例等々を勘案しながら検討していく必要があろうかなと考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2430 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットの避難でございますけれども、本市におきましては、全指定避難所、こちらで同行避難の対応をしているところでございますけれども、それに当たりましても、リードやゲージの用意、あるいは管理につきましては、飼い主の方に行っていただくことになってございます。
また、災害時の避難につきましては、全ての市民に対しまして、平時から避難所以外の自分の避難先あるいは避難方法、いわゆる分散避難、こういったものを検討しておくことを呼びかけておりまして、ペットを飼われている方につきましては、預け先なども含めまして、ふだんから想定していただくことが大事だと我々は考えております。
あと、今御質問のありました避難所開設時のペットの同行避難でございますけれども、私が知る限りでは、そのようなケースはないと存じ上げているところでございます。
課題といたしましては、今、同行避難というものは、全避難所で可能としておりますけれども、同伴避難という形で避難者と共に過ごす、そういった動きも地域によってはございますけれども、そういうものについては、我々、今後、その先進事例等々を勘案しながら検討していく必要があろうかなと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2431 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2432 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2433 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
大林愛慶委員#2434 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) コロナ禍は過ぎましたけど、まだまだコロナ禍前の状況にはなかなかなっていないという認識、また高齢者の利用回数が減ってきてるというところも押さえているのかなとは思いますので、利用促進に向けては今後進めていただきたいなと思っております。
もう一つ、大きな問題としては、どこの業種もそうなんですけれども、人材確保が問題になっております。特に路線バスを維持していくためには運転手の確保、これはもう重要になりますけれども、改めて現状をお聞きしたいと思います。
谷保寿彦委員#2435 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
聞くところによりますと、目視での計測というのも計数を用いた算出も使われているということです。人件費もかかりますし、もちろん調査する人の労力というのも必要となりますので、やはりビッグデータの活用というのは、これからもうぜひとも推し進めていただきたいと思いますし、恐らく盲点になっていた地点の発見といいますか、人の流れの発見、こういうことにつながるのかなと思いますので、ぜひとも推し進めていただきたいと願います。
次に、居住者に関しまして1点伺います。
中心市街地活性化基本計画では、もう一つの目標値としてまちなか居住者数2,820人を目標値としております。まちなか居住者数の令和4年度の実績値は2,794人、直近の令和5年度実績値は2,834人となりまして、目標値の2,820人を14人上回っております。まちなかの居住者数というのは、順調に増加しておりますけれども、まちなか居住者数増加の主な要因について市はどのように分析しておりますでしょうか、改めてお伺いします。
谷保寿彦委員#2436 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
聞くところによりますと、目視での計測というのも計数を用いた算出も使われているということです。人件費もかかりますし、もちろん調査する人の労力というのも必要となりますので、やはりビッグデータの活用というのは、これからもうぜひとも推し進めていただきたいと思いますし、恐らく盲点になっていた地点の発見といいますか、人の流れの発見、こういうことにつながるのかなと思いますので、ぜひとも推し進めていただきたいと願います。
次に、居住者に関しまして1点伺います。
中心市街地活性化基本計画では、もう一つの目標値としてまちなか居住者数2,820人を目標値としております。まちなか居住者数の令和4年度の実績値は2,794人、直近の令和5年度実績値は2,834人となりまして、目標値の2,820人を14人上回っております。まちなかの居住者数というのは、順調に増加しておりますけれども、まちなか居住者数増加の主な要因について市はどのように分析しておりますでしょうか、改めてお伺いします。
横山明美議長#2437 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2438 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
鬼塚英喜議員#2439 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
パークゴルフ場の利用者が約22万人ということで、これは会員登録、協会に登録されている方が1,124人ということで、この登録されてる方が何か公式の大会に出られる方ということで、延べの使用されている方々については登録されていない方がたくさんいらっしゃるということだと思うんです。過去に比べては、やっぱり減少傾向にあると言われてます。
協会の方にお伺いしましたが、自然減少の中で団塊の世代とか、あるいは当初ブームとして子供さんとか、あるいは年齢的に関係なく登録されていたんですが、それが徐々に減少傾向にあると。
しかしながら、手軽な健康維持増進に効果があるとして依然として人気があります。利用者が約22万人とすると、大体単純計算をすると、夏場は約6か月ぐらいで換算すると1日約1,800人の方が楽しんでいらっしゃるのかなということで、そうするとかなりの方がいらっしゃると思います。
そういうなことで、次に市民の健康維持に際してパークゴルフ場の環境について伺いますが、特にコースの整備管理について伺います。
私の知る限りで、市内に約20を超えるパークゴルフ場が存在すると認識しておりますが、そのパークゴルフ場の整備について幾つかの整備管理体制があることは確認をしております。使いやすいパークゴルフ場を維持するため、市からも整備に関しての助成を行っておられると聞きます。市民の愛好家の中には、市民が楽しくプレーできるように環境整備をしてもらいたいという声もあります。パークゴルフ場の整備がどのように行われているのか、その数と整備の管理体制について伺います。
菊地ルツ委員#2440 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
今、課題についてのお答えがありました。おっしゃるとおりだと思うんです。同伴避難というと、例えば体育館だったら皆さんがいるところに、そこにペットが一緒にいるということなのかなと思ったんですけれども、今後、同伴避難、これが可能になるためには、やはりたくさんの課題をクリアしていかなければなりませんし、全ての方がペットを飼っているわけではありませんので、市民理解が不可欠になってくるわけです。課題の整理、それから一定程度のルールというのもお示しする必要があるのではないかと思います。その議論をスタートさせる時期ではないでしょうか。まずは意識調査などから始めることなど、また調査研究など、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。
菊地ルツ委員#2441 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
今、課題についてのお答えがありました。おっしゃるとおりだと思うんです。同伴避難というと、例えば体育館だったら皆さんがいるところに、そこにペットが一緒にいるということなのかなと思ったんですけれども、今後、同伴避難、これが可能になるためには、やはりたくさんの課題をクリアしていかなければなりませんし、全ての方がペットを飼っているわけではありませんので、市民理解が不可欠になってくるわけです。課題の整理、それから一定程度のルールというのもお示しする必要があるのではないかと思います。その議論をスタートさせる時期ではないでしょうか。まずは意識調査などから始めることなど、また調査研究など、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。
菊地ルツ委員#2442 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
今、課題についてのお答えがありました。おっしゃるとおりだと思うんです。同伴避難というと、例えば体育館だったら皆さんがいるところに、そこにペットが一緒にいるということなのかなと思ったんですけれども、今後、同伴避難、これが可能になるためには、やはりたくさんの課題をクリアしていかなければなりませんし、全ての方がペットを飼っているわけではありませんので、市民理解が不可欠になってくるわけです。課題の整理、それから一定程度のルールというのもお示しする必要があるのではないかと思います。その議論をスタートさせる時期ではないでしょうか。まずは意識調査などから始めることなど、また調査研究など、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。
鬼塚英喜議員#2443 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
パークゴルフ場の利用者が約22万人ということで、これは会員登録、協会に登録されている方が1,124人ということで、この登録されてる方が何か公式の大会に出られる方ということで、延べの使用されている方々については登録されていない方がたくさんいらっしゃるということだと思うんです。過去に比べては、やっぱり減少傾向にあると言われてます。
協会の方にお伺いしましたが、自然減少の中で団塊の世代とか、あるいは当初ブームとして子供さんとか、あるいは年齢的に関係なく登録されていたんですが、それが徐々に減少傾向にあると。
しかしながら、手軽な健康維持増進に効果があるとして依然として人気があります。利用者が約22万人とすると、大体単純計算をすると、夏場は約6か月ぐらいで換算すると1日約1,800人の方が楽しんでいらっしゃるのかなということで、そうするとかなりの方がいらっしゃると思います。
そういうなことで、次に市民の健康維持に際してパークゴルフ場の環境について伺いますが、特にコースの整備管理について伺います。
私の知る限りで、市内に約20を超えるパークゴルフ場が存在すると認識しておりますが、そのパークゴルフ場の整備について幾つかの整備管理体制があることは確認をしております。使いやすいパークゴルフ場を維持するため、市からも整備に関しての助成を行っておられると聞きます。市民の愛好家の中には、市民が楽しくプレーできるように環境整備をしてもらいたいという声もあります。パークゴルフ場の整備がどのように行われているのか、その数と整備の管理体制について伺います。
廣瀬智総務部長#2444 / 8841
◎廣瀬智総務部長 お話の音更町、それから音更町の獣医師会が締結いたしました協定の内容につきましては、大規模災害発生時や発生のおそれがある場合に、被災者や被災するおそれがある人たちが飼育する犬、猫を中心とするペットの救護を目的に、町の要請に応じまして獣医師会がペットの救護に当たるものと伺っております。
具体的には、避難所に同行したペットや災害時に負傷したペットの治療及び健康管理、飼い主が不明になったペットの保護や一時飼育のほか、ペットに関する情報収集及び提供などを想定しているとのことでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2445 / 8841
◎廣瀬智総務部長 お話の音更町、それから音更町の獣医師会が締結いたしました協定の内容につきましては、大規模災害発生時や発生のおそれがある場合に、被災者や被災するおそれがある人たちが飼育する犬、猫を中心とするペットの救護を目的に、町の要請に応じまして獣医師会がペットの救護に当たるものと伺っております。
具体的には、避難所に同行したペットや災害時に負傷したペットの治療及び健康管理、飼い主が不明になったペットの保護や一時飼育のほか、ペットに関する情報収集及び提供などを想定しているとのことでございます。
以上です。
横山明美議長#2446 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
中田英二都市政策課長#2447 / 8841
◎中田英二都市政策課長 運転手の確保状況につきましては、バス事業者に聞き取りをしましたところ、路線バス、貸切りバス含めまして、現在必要乗務員数に比べて4名から10名ほど不足しているということでございます。不足分については、現在時間外対応ですとか、貸切りバス業務の受注を調整するという形で対応していると伺っております。
運転手の確保に向けましては、十勝地区バス協会等による就職相談会、バス運転の体験会ですとか、職場の見学会、それから帯広運輸支局において退官予定の自衛官を対象とした説明会、また帯広市が運営する就職マッチングシステム、ビズロケとかちにおいてバス事業者の企業情報の発信に取り組んでるというところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#2448 / 8841
◎中田英二都市政策課長 運転手の確保状況につきましては、バス事業者に聞き取りをしましたところ、路線バス、貸切りバス含めまして、現在必要乗務員数に比べて4名から10名ほど不足しているということでございます。不足分については、現在時間外対応ですとか、貸切りバス業務の受注を調整するという形で対応していると伺っております。
運転手の確保に向けましては、十勝地区バス協会等による就職相談会、バス運転の体験会ですとか、職場の見学会、それから帯広運輸支局において退官予定の自衛官を対象とした説明会、また帯広市が運営する就職マッチングシステム、ビズロケとかちにおいてバス事業者の企業情報の発信に取り組んでるというところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2449 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9再開発事業のマンション造成によりまして、居住者数が大幅に増えたことに加え、昨年JR帯広駅周辺のホテルが、サービスつき高齢者住宅に変わったことによる居住者数の増加があったことが、主なまちなか居住者数増の原因と捉えているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2450 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9再開発事業のマンション造成によりまして、居住者数が大幅に増えたことに加え、昨年JR帯広駅周辺のホテルが、サービスつき高齢者住宅に変わったことによる居住者数の増加があったことが、主なまちなか居住者数増の原因と捉えているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2451 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9再開発事業のマンション造成によりまして、居住者数が大幅に増えたことに加え、昨年JR帯広駅周辺のホテルが、サービスつき高齢者住宅に変わったことによる居住者数の増加があったことが、主なまちなか居住者数増の原因と捉えているところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#2452 / 8841
◎中田英二都市政策課長 運転手の確保状況につきましては、バス事業者に聞き取りをしましたところ、路線バス、貸切りバス含めまして、現在必要乗務員数に比べて4名から10名ほど不足しているということでございます。不足分については、現在時間外対応ですとか、貸切りバス業務の受注を調整するという形で対応していると伺っております。
運転手の確保に向けましては、十勝地区バス協会等による就職相談会、バス運転の体験会ですとか、職場の見学会、それから帯広運輸支局において退官予定の自衛官を対象とした説明会、また帯広市が運営する就職マッチングシステム、ビズロケとかちにおいてバス事業者の企業情報の発信に取り組んでるというところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2453 / 8841
◎廣瀬智総務部長 お話の音更町、それから音更町の獣医師会が締結いたしました協定の内容につきましては、大規模災害発生時や発生のおそれがある場合に、被災者や被災するおそれがある人たちが飼育する犬、猫を中心とするペットの救護を目的に、町の要請に応じまして獣医師会がペットの救護に当たるものと伺っております。
具体的には、避難所に同行したペットや災害時に負傷したペットの治療及び健康管理、飼い主が不明になったペットの保護や一時飼育のほか、ペットに関する情報収集及び提供などを想定しているとのことでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2454 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市の管理となりました6つの公園のうち、3つの公園の令和5年度の草刈りの委託費用は109万4,500円となっております。
なお、残る3つの公園につきましては、早い時期に離脱の申出があったため、指定管理業務に含めての草刈り業務となっており、指定管理料の内数となっていることなどで、その部分のみの積算はできないものとなっております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2455 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市の管理となりました6つの公園のうち、3つの公園の令和5年度の草刈りの委託費用は109万4,500円となっております。
なお、残る3つの公園につきましては、早い時期に離脱の申出があったため、指定管理業務に含めての草刈り業務となっており、指定管理料の内数となっていることなどで、その部分のみの積算はできないものとなっております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2456 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市の管理となりました6つの公園のうち、3つの公園の令和5年度の草刈りの委託費用は109万4,500円となっております。
なお、残る3つの公園につきましては、早い時期に離脱の申出があったため、指定管理業務に含めての草刈り業務となっており、指定管理料の内数となっていることなどで、その部分のみの積算はできないものとなっております。
以上です。
鬼塚英喜議員#2457 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
パークゴルフ場の利用者が約22万人ということで、これは会員登録、協会に登録されている方が1,124人ということで、この登録されてる方が何か公式の大会に出られる方ということで、延べの使用されている方々については登録されていない方がたくさんいらっしゃるということだと思うんです。過去に比べては、やっぱり減少傾向にあると言われてます。
協会の方にお伺いしましたが、自然減少の中で団塊の世代とか、あるいは当初ブームとして子供さんとか、あるいは年齢的に関係なく登録されていたんですが、それが徐々に減少傾向にあると。
しかしながら、手軽な健康維持増進に効果があるとして依然として人気があります。利用者が約22万人とすると、大体単純計算をすると、夏場は約6か月ぐらいで換算すると1日約1,800人の方が楽しんでいらっしゃるのかなということで、そうするとかなりの方がいらっしゃると思います。
そういうなことで、次に市民の健康維持に際してパークゴルフ場の環境について伺いますが、特にコースの整備管理について伺います。
私の知る限りで、市内に約20を超えるパークゴルフ場が存在すると認識しておりますが、そのパークゴルフ場の整備について幾つかの整備管理体制があることは確認をしております。使いやすいパークゴルフ場を維持するため、市からも整備に関しての助成を行っておられると聞きます。市民の愛好家の中には、市民が楽しくプレーできるように環境整備をしてもらいたいという声もあります。パークゴルフ場の整備がどのように行われているのか、その数と整備の管理体制について伺います。
大林愛慶委員#2458 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 運転手の確保のためには、事業者はもちろん努力されてるのかなとも思いますし、今お答えがありましたけれども、行政による応援体制、こういったものもしっかり行っていただいてバックアップしていただきたいなと思っております。
それで、これまで計画の進捗状況をお聞きしたわけなんですけれども、利用者が増えていても収支率が改善されない昨年度だったと考えています。それぞれの要素があったということは今質疑をさせていただきましたけれども、その上で収支改善、これを進めるためには乗客また利用者、こういった人たちをどう増やしていくか、こういったことが欠かせないと思っております。
バス事業者は、バス利用促進、こういったものに取り組んでいるところなんですけれども、路線の在り方だとか、またバスを利用しやすい環境づくり、こういったものについて、計画でも触れられているんですが、しっかり検討を進めていくことが必要だと思っております。
例えば効率的な路線への見直しだとか、乗り継ぎ拠点の充実、こういったものが、私も当時この策定のときには言わせていただいたんですけれども、そういった取組みもしっかり考えていく、必要ではないのかなと思っております。
地域公共交通活性化協議会、こういった組織で協議されてる部分があるんですけれども、こういった観点で効率的な部分、そういったものの議論をどのように進められてるのか、お聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#2459 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
いわゆるサつき住宅です。こちらのほうが住宅が増えるということは、一つの形になっていくのかなとは思いますけれども、やはりそれに伴い、日用品であったり食料品、そこに住む方々が買物できるお店、スーパーなどの必要性というのが高まってくるかなと考えますし、そうなりますと、やはり建設、今何か建物を建てるというときに、工期が遅れていると人件費もかかりますし、資材も高騰しているということで、やはり市として何年後にこういうものが建つというふうな計画をしてましても、やはりそれが今遅れてきている状況でありますので、計画もなかなか立てづらいのかなと思っております。どうしても今このような状況ですので、難しいとは思いますけども、やはり計画を立てる際には、そのようなことも考えていかなねばならないかなと思っております。
最後になりますけれども、まとめの質問とさせてもらいますが、現在の第3期の中心市街地活性化基本計画は、5年間の計画でありまして、今年度令和6年度が計画最終年となっております。第3期計画を策定し、まちなかの居住者数については改善が見られるものの、歩行者通行量など、まちのにぎわいにつながる部分には課題を残している状況とも感じております。こうした中心市街地の課題の解消に向けて市は、次の第4期の中心市街地活性化計画を策定する意向であると、前回の質疑においても伺っておりますが、現在の進捗状況と今後の計画策定スケジュールについて改めてお伺いいたします。
大平亮介委員#2460 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、6つのうち、積算ができる3つの公園についてお伺いします。
3つの公園は、そのまま町内会で管理していた場合の謝礼の費用と市で行った委託費用の差額、具体的にはどの程度、何倍違いがあるのか、その差異についてお伺いをいたします。
尾澤琴也危機対策課長#2461 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットの防災対策につきましては、まずペットを飼われている方の自助が大切であると我々は考えてございます。
自助としてのペットの災害対応のさらなる浸透に向けまして、我々、公助による体制整備、こういうものと併せまして、並行いたしまして、飼い主の自助の力を高めていけるよう周知啓発なども行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2462 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットの防災対策につきましては、まずペットを飼われている方の自助が大切であると我々は考えてございます。
自助としてのペットの災害対応のさらなる浸透に向けまして、我々、公助による体制整備、こういうものと併せまして、並行いたしまして、飼い主の自助の力を高めていけるよう周知啓発なども行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2463 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットの防災対策につきましては、まずペットを飼われている方の自助が大切であると我々は考えてございます。
自助としてのペットの災害対応のさらなる浸透に向けまして、我々、公助による体制整備、こういうものと併せまして、並行いたしまして、飼い主の自助の力を高めていけるよう周知啓発なども行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2464 / 8841
◎廣瀬智総務部長 窓口のスマート化につきましては、まず書かない窓口についてニーズの高い戸籍住民課の手続からスタートしておりまして、本年8月頃に一部サービスのリリースに向けて取り組んでおります。
また、ワンストップ窓口につきましては、書かない窓口とともに、どのようなサービスをメニューに加えていくか、効果的で効率的なサービス提供の手法についても検討を進めていきたいと考えてございます。
今お話ありました市役所内の1か所でというお話ございました。お悔やみワンストップ窓口という視点は、私どもも重要なものと認識しておりまして、他の自治体の視察など導入事例も調査しながら、今後の書かないワンストップ窓口の拡充に向けた取組みの中で検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#2465 / 8841
◎廣瀬智総務部長 窓口のスマート化につきましては、まず書かない窓口についてニーズの高い戸籍住民課の手続からスタートしておりまして、本年8月頃に一部サービスのリリースに向けて取り組んでおります。
また、ワンストップ窓口につきましては、書かない窓口とともに、どのようなサービスをメニューに加えていくか、効果的で効率的なサービス提供の手法についても検討を進めていきたいと考えてございます。
今お話ありました市役所内の1か所でというお話ございました。お悔やみワンストップ窓口という視点は、私どもも重要なものと認識しておりまして、他の自治体の視察など導入事例も調査しながら、今後の書かないワンストップ窓口の拡充に向けた取組みの中で検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#2466 / 8841
◎廣瀬智総務部長 窓口のスマート化につきましては、まず書かない窓口についてニーズの高い戸籍住民課の手続からスタートしておりまして、本年8月頃に一部サービスのリリースに向けて取り組んでおります。
また、ワンストップ窓口につきましては、書かない窓口とともに、どのようなサービスをメニューに加えていくか、効果的で効率的なサービス提供の手法についても検討を進めていきたいと考えてございます。
今お話ありました市役所内の1か所でというお話ございました。お悔やみワンストップ窓口という視点は、私どもも重要なものと認識しておりまして、他の自治体の視察など導入事例も調査しながら、今後の書かないワンストップ窓口の拡充に向けた取組みの中で検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
大平亮介委員#2467 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、6つのうち、積算ができる3つの公園についてお伺いします。
3つの公園は、そのまま町内会で管理していた場合の謝礼の費用と市で行った委託費用の差額、具体的にはどの程度、何倍違いがあるのか、その差異についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#2468 / 8841
◆11番(大平亮介委員) それでは、6つのうち、積算ができる3つの公園についてお伺いします。
3つの公園は、そのまま町内会で管理していた場合の謝礼の費用と市で行った委託費用の差額、具体的にはどの程度、何倍違いがあるのか、その差異についてお伺いをいたします。
大林愛慶委員#2469 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 運転手の確保のためには、事業者はもちろん努力されてるのかなとも思いますし、今お答えがありましたけれども、行政による応援体制、こういったものもしっかり行っていただいてバックアップしていただきたいなと思っております。
それで、これまで計画の進捗状況をお聞きしたわけなんですけれども、利用者が増えていても収支率が改善されない昨年度だったと考えています。それぞれの要素があったということは今質疑をさせていただきましたけれども、その上で収支改善、これを進めるためには乗客また利用者、こういった人たちをどう増やしていくか、こういったことが欠かせないと思っております。
バス事業者は、バス利用促進、こういったものに取り組んでいるところなんですけれども、路線の在り方だとか、またバスを利用しやすい環境づくり、こういったものについて、計画でも触れられているんですが、しっかり検討を進めていくことが必要だと思っております。
例えば効率的な路線への見直しだとか、乗り継ぎ拠点の充実、こういったものが、私も当時この策定のときには言わせていただいたんですけれども、そういった取組みもしっかり考えていく、必要ではないのかなと思っております。
地域公共交通活性化協議会、こういった組織で協議されてる部分があるんですけれども、こういった観点で効率的な部分、そういったものの議論をどのように進められてるのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#2470 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2471 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2472 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大林愛慶委員#2473 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 運転手の確保のためには、事業者はもちろん努力されてるのかなとも思いますし、今お答えがありましたけれども、行政による応援体制、こういったものもしっかり行っていただいてバックアップしていただきたいなと思っております。
それで、これまで計画の進捗状況をお聞きしたわけなんですけれども、利用者が増えていても収支率が改善されない昨年度だったと考えています。それぞれの要素があったということは今質疑をさせていただきましたけれども、その上で収支改善、これを進めるためには乗客また利用者、こういった人たちをどう増やしていくか、こういったことが欠かせないと思っております。
バス事業者は、バス利用促進、こういったものに取り組んでいるところなんですけれども、路線の在り方だとか、またバスを利用しやすい環境づくり、こういったものについて、計画でも触れられているんですが、しっかり検討を進めていくことが必要だと思っております。
例えば効率的な路線への見直しだとか、乗り継ぎ拠点の充実、こういったものが、私も当時この策定のときには言わせていただいたんですけれども、そういった取組みもしっかり考えていく、必要ではないのかなと思っております。
地域公共交通活性化協議会、こういった組織で協議されてる部分があるんですけれども、こういった観点で効率的な部分、そういったものの議論をどのように進められてるのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#2474 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2475 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2476 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
谷保寿彦委員#2477 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
いわゆるサつき住宅です。こちらのほうが住宅が増えるということは、一つの形になっていくのかなとは思いますけれども、やはりそれに伴い、日用品であったり食料品、そこに住む方々が買物できるお店、スーパーなどの必要性というのが高まってくるかなと考えますし、そうなりますと、やはり建設、今何か建物を建てるというときに、工期が遅れていると人件費もかかりますし、資材も高騰しているということで、やはり市として何年後にこういうものが建つというふうな計画をしてましても、やはりそれが今遅れてきている状況でありますので、計画もなかなか立てづらいのかなと思っております。どうしても今このような状況ですので、難しいとは思いますけども、やはり計画を立てる際には、そのようなことも考えていかなねばならないかなと思っております。
最後になりますけれども、まとめの質問とさせてもらいますが、現在の第3期の中心市街地活性化基本計画は、5年間の計画でありまして、今年度令和6年度が計画最終年となっております。第3期計画を策定し、まちなかの居住者数については改善が見られるものの、歩行者通行量など、まちのにぎわいにつながる部分には課題を残している状況とも感じております。こうした中心市街地の課題の解消に向けて市は、次の第4期の中心市街地活性化計画を策定する意向であると、前回の質疑においても伺っておりますが、現在の進捗状況と今後の計画策定スケジュールについて改めてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2478 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
いわゆるサつき住宅です。こちらのほうが住宅が増えるということは、一つの形になっていくのかなとは思いますけれども、やはりそれに伴い、日用品であったり食料品、そこに住む方々が買物できるお店、スーパーなどの必要性というのが高まってくるかなと考えますし、そうなりますと、やはり建設、今何か建物を建てるというときに、工期が遅れていると人件費もかかりますし、資材も高騰しているということで、やはり市として何年後にこういうものが建つというふうな計画をしてましても、やはりそれが今遅れてきている状況でありますので、計画もなかなか立てづらいのかなと思っております。どうしても今このような状況ですので、難しいとは思いますけども、やはり計画を立てる際には、そのようなことも考えていかなねばならないかなと思っております。
最後になりますけれども、まとめの質問とさせてもらいますが、現在の第3期の中心市街地活性化基本計画は、5年間の計画でありまして、今年度令和6年度が計画最終年となっております。第3期計画を策定し、まちなかの居住者数については改善が見られるものの、歩行者通行量など、まちのにぎわいにつながる部分には課題を残している状況とも感じております。こうした中心市街地の課題の解消に向けて市は、次の第4期の中心市街地活性化計画を策定する意向であると、前回の質疑においても伺っておりますが、現在の進捗状況と今後の計画策定スケジュールについて改めてお伺いいたします。
川角健一都市建築室長#2479 / 8841
◎川角健一都市建築室長 まず、帯広市では住民の多くが自家用車を利用してございまして、バス事業者の経営が厳しく、運転手不足が続く中ではバス路線やダイヤ等の充実を図っていくことは難しいものと考えてございます。
こうした状況の中において、運転免許を持たない方や自動車を運転しない方である、例えば中高生や高齢者などにとりましては生活に必要となります通学や通院のための路線を維持確保していくことが重要であると考えているところでございます。
先月になりますけども、開催しております活性化協議会におきまして、バス事業者からはバスの利用者は微増しているが、コロナ禍前の8割程度で推移していることや、経済情勢により経費が増加している状況などについて説明があったほか、今後も高齢者おでかけサポートバス事業を活用するなどして路線バスの利用促進に取り組んでいくという説明があったところでございます。
そこで、活性化協議会におきましては路線再編に向けた協議を進めているところでございますけども、今後は令和4年度に帯広圏において実施した交通実態調査のデータを活用するなどして、バス事業者等と共にニーズに対応した路線について具体的に検討をしていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2480 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
川角健一都市建築室長#2481 / 8841
◎川角健一都市建築室長 まず、帯広市では住民の多くが自家用車を利用してございまして、バス事業者の経営が厳しく、運転手不足が続く中ではバス路線やダイヤ等の充実を図っていくことは難しいものと考えてございます。
こうした状況の中において、運転免許を持たない方や自動車を運転しない方である、例えば中高生や高齢者などにとりましては生活に必要となります通学や通院のための路線を維持確保していくことが重要であると考えているところでございます。
先月になりますけども、開催しております活性化協議会におきまして、バス事業者からはバスの利用者は微増しているが、コロナ禍前の8割程度で推移していることや、経済情勢により経費が増加している状況などについて説明があったほか、今後も高齢者おでかけサポートバス事業を活用するなどして路線バスの利用促進に取り組んでいくという説明があったところでございます。
そこで、活性化協議会におきましては路線再編に向けた協議を進めているところでございますけども、今後は令和4年度に帯広圏において実施した交通実態調査のデータを活用するなどして、バス事業者等と共にニーズに対応した路線について具体的に検討をしていく考えでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2482 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 3公園についての町内会への管理謝礼の額は、年間29万円であり、市で行った委託費用との差額は、80万4,500円となっております。この場合の差異といたしましては、3.8倍となっております。
以上です。
菊地ルツ委員#2483 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 発災時の避難所に関しては、ペット同行だけではなくていろいろな課題があると思います。今までのいろいろな事例を拝見しましても、思わぬ想定外の事故があったり事件があったり、また病気の方ですとか、障害をお持ちの方ですとか、様々な特性によって同じ場所にいることが難しいということも確かにございます。
課題は尽きないんですけれども、やはりペットと同じ場所にいると、アレルギーですとか発作が起こったりとかという方があるのも事実なんです。私の子供も一人、猫アレルギーがおりますので、とても同じ場所というのはこれは無理だなと思ってしまうんです。
ですから、そこのところは、今、ペットは家族と同じだと、支え合っている、支えられている市民の方もたくさんいらっしゃると思うんです。ですので、いつ起こるか分からないこの災害に際して、自助だけではなかなかここは難しいと思いますので、ぜひここのところ、議論を少しずつでもスタートさせていっていただきたいということをお願いして質問を終わります。
菊地ルツ委員#2484 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 発災時の避難所に関しては、ペット同行だけではなくていろいろな課題があると思います。今までのいろいろな事例を拝見しましても、思わぬ想定外の事故があったり事件があったり、また病気の方ですとか、障害をお持ちの方ですとか、様々な特性によって同じ場所にいることが難しいということも確かにございます。
課題は尽きないんですけれども、やはりペットと同じ場所にいると、アレルギーですとか発作が起こったりとかという方があるのも事実なんです。私の子供も一人、猫アレルギーがおりますので、とても同じ場所というのはこれは無理だなと思ってしまうんです。
ですから、そこのところは、今、ペットは家族と同じだと、支え合っている、支えられている市民の方もたくさんいらっしゃると思うんです。ですので、いつ起こるか分からないこの災害に際して、自助だけではなかなかここは難しいと思いますので、ぜひここのところ、議論を少しずつでもスタートさせていっていただきたいということをお願いして質問を終わります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2485 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 3公園についての町内会への管理謝礼の額は、年間29万円であり、市で行った委託費用との差額は、80万4,500円となっております。この場合の差異といたしましては、3.8倍となっております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2486 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 3公園についての町内会への管理謝礼の額は、年間29万円であり、市で行った委託費用との差額は、80万4,500円となっております。この場合の差異といたしましては、3.8倍となっております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#2487 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 市内には、現在休止中の1か所を含む24か所の公設パークゴルフ場があり、指定管理者によるものが21か所、地元管理、複合事務組合管理のものが1か所ずつあります。
また、整備管理体制につきましては、指定管理者と愛好者により組織された同好会との市民協働によって管理されております。
以上であります。
菊地ルツ委員#2488 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 発災時の避難所に関しては、ペット同行だけではなくていろいろな課題があると思います。今までのいろいろな事例を拝見しましても、思わぬ想定外の事故があったり事件があったり、また病気の方ですとか、障害をお持ちの方ですとか、様々な特性によって同じ場所にいることが難しいということも確かにございます。
課題は尽きないんですけれども、やはりペットと同じ場所にいると、アレルギーですとか発作が起こったりとかという方があるのも事実なんです。私の子供も一人、猫アレルギーがおりますので、とても同じ場所というのはこれは無理だなと思ってしまうんです。
ですから、そこのところは、今、ペットは家族と同じだと、支え合っている、支えられている市民の方もたくさんいらっしゃると思うんです。ですので、いつ起こるか分からないこの災害に際して、自助だけではなかなかここは難しいと思いますので、ぜひここのところ、議論を少しずつでもスタートさせていっていただきたいということをお願いして質問を終わります。
村木章純生涯学習部長#2489 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 市内には、現在休止中の1か所を含む24か所の公設パークゴルフ場があり、指定管理者によるものが21か所、地元管理、複合事務組合管理のものが1か所ずつあります。
また、整備管理体制につきましては、指定管理者と愛好者により組織された同好会との市民協働によって管理されております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2490 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 市内には、現在休止中の1か所を含む24か所の公設パークゴルフ場があり、指定管理者によるものが21か所、地元管理、複合事務組合管理のものが1か所ずつあります。
また、整備管理体制につきましては、指定管理者と愛好者により組織された同好会との市民協働によって管理されております。
以上であります。
横山明美議長#2491 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
藤浦有希議員#2492 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市でも、音更町のような防災協定を締結してはどうでしょうか。
また、今後ペットの災害時の対応としてどのように考えているのか、市の認識について、最後お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#2493 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市でも、音更町のような防災協定を締結してはどうでしょうか。
また、今後ペットの災害時の対応としてどのように考えているのか、市の認識について、最後お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#2494 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 帯広市でも、音更町のような防災協定を締結してはどうでしょうか。
また、今後ペットの災害時の対応としてどのように考えているのか、市の認識について、最後お伺いしたいと思います。
横山明美議長#2495 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
高木克康商業労働課長#2496 / 8841
◎高木克康商業労働課長 現在の進捗状況としては、次期計画策定に向けての基礎材料として、無作為抽出による1,000名への市民アンケートを実施しており、その集計を行っているほか、関係団体へのヒアリング、中心市街地活性化協議会との協議なども並行して行っているところでございます。
計画策定に向けては、大まかではございますが、夏頃に計画骨子案を作成し、秋頃に計画原案を作成、その後、パブリックコメントを実施し、年明けに計画最終案を固め、来年4月より次期中心市街地活性化基本計画をスタートしたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2497 / 8841
◎高木克康商業労働課長 現在の進捗状況としては、次期計画策定に向けての基礎材料として、無作為抽出による1,000名への市民アンケートを実施しており、その集計を行っているほか、関係団体へのヒアリング、中心市街地活性化協議会との協議なども並行して行っているところでございます。
計画策定に向けては、大まかではございますが、夏頃に計画骨子案を作成し、秋頃に計画原案を作成、その後、パブリックコメントを実施し、年明けに計画最終案を固め、来年4月より次期中心市街地活性化基本計画をスタートしたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2498 / 8841
◎高木克康商業労働課長 現在の進捗状況としては、次期計画策定に向けての基礎材料として、無作為抽出による1,000名への市民アンケートを実施しており、その集計を行っているほか、関係団体へのヒアリング、中心市街地活性化協議会との協議なども並行して行っているところでございます。
計画策定に向けては、大まかではございますが、夏頃に計画骨子案を作成し、秋頃に計画原案を作成、その後、パブリックコメントを実施し、年明けに計画最終案を固め、来年4月より次期中心市街地活性化基本計画をスタートしたいと考えております。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2499 / 8841
◎川角健一都市建築室長 まず、帯広市では住民の多くが自家用車を利用してございまして、バス事業者の経営が厳しく、運転手不足が続く中ではバス路線やダイヤ等の充実を図っていくことは難しいものと考えてございます。
こうした状況の中において、運転免許を持たない方や自動車を運転しない方である、例えば中高生や高齢者などにとりましては生活に必要となります通学や通院のための路線を維持確保していくことが重要であると考えているところでございます。
先月になりますけども、開催しております活性化協議会におきまして、バス事業者からはバスの利用者は微増しているが、コロナ禍前の8割程度で推移していることや、経済情勢により経費が増加している状況などについて説明があったほか、今後も高齢者おでかけサポートバス事業を活用するなどして路線バスの利用促進に取り組んでいくという説明があったところでございます。
そこで、活性化協議会におきましては路線再編に向けた協議を進めているところでございますけども、今後は令和4年度に帯広圏において実施した交通実態調査のデータを活用するなどして、バス事業者等と共にニーズに対応した路線について具体的に検討をしていく考えでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2500 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ぜひお願いします。
それでは続いて、また訪れたくなるまち、住みたいまちについてということで2回目の質問をさせていただきます。
先ほどの答弁でも、新型コロナウイルス後の観光の復調は、大体全国レベルかなと認識しております。
そこで、市は年度当初の観光戦略ということで、アウトドアツーリズム、これを重点に行うということで認識しておりますが、元政府系の投資銀行が行っている訪日外国人旅行者の意向調査、2023年版の中で、インターネットで、アジア、それから欧米に韓国、中国、台湾、シンガポール、マレーシア、米国、オーストラリアなどにアンケートを取りました。観光における北海道の認知度をそこでは紹介しています。
そこで、御紹介したいところがあるのは、アジアでは大体台湾とか香港の方は、北海道の認知度は約43%ということで、大体4割程度。ほとんどは東京、6割か7割が東京は知っていると。じゃあ十勝・帯広はというと、5%しか知らない。欧米の方は、さらに低くて3%しか十勝・帯広を知らないという低い状況にあります。アジア圏で北海道訪日希望者の認知度は、札幌は66%、行きたい。函館28%、それに次いで知床、阿寒、旭川、富良野、次に帯広・十勝なんですね。約10%。これは、ここ数年、変わっていない。前も質問したときに御紹介しましたけど。それで、最初に答弁ありました訪日の国は、ありました、韓国、中国、台湾、香港、52%、高いです。今出てきているのが東南アジア、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなどが45%と上がってきている。これは、高い数値ということで、特にインドネシアあたりは、経済的にも高くなってきているということで、日本に興味を持っているということが言われています。すなわち、訪日外国人を確保したいが、札幌、富良野以外は認知が低くて、相当プロモーションしないとなかなか訪れてくれないというのがここにあるんじゃないかなと思うんですね。一昨年からアウトドアツーリズムが国の重要施策で出てきましたけど、富裕層をターゲットにとも言われていますが、市が考えるアウトドアツーリズムの概要と取組みの考え、そしてターゲットについて伺います。
鬼塚英喜議員#2501 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ぜひお願いします。
それでは続いて、また訪れたくなるまち、住みたいまちについてということで2回目の質問をさせていただきます。
先ほどの答弁でも、新型コロナウイルス後の観光の復調は、大体全国レベルかなと認識しております。
そこで、市は年度当初の観光戦略ということで、アウトドアツーリズム、これを重点に行うということで認識しておりますが、元政府系の投資銀行が行っている訪日外国人旅行者の意向調査、2023年版の中で、インターネットで、アジア、それから欧米に韓国、中国、台湾、シンガポール、マレーシア、米国、オーストラリアなどにアンケートを取りました。観光における北海道の認知度をそこでは紹介しています。
そこで、御紹介したいところがあるのは、アジアでは大体台湾とか香港の方は、北海道の認知度は約43%ということで、大体4割程度。ほとんどは東京、6割か7割が東京は知っていると。じゃあ十勝・帯広はというと、5%しか知らない。欧米の方は、さらに低くて3%しか十勝・帯広を知らないという低い状況にあります。アジア圏で北海道訪日希望者の認知度は、札幌は66%、行きたい。函館28%、それに次いで知床、阿寒、旭川、富良野、次に帯広・十勝なんですね。約10%。これは、ここ数年、変わっていない。前も質問したときに御紹介しましたけど。それで、最初に答弁ありました訪日の国は、ありました、韓国、中国、台湾、香港、52%、高いです。今出てきているのが東南アジア、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなどが45%と上がってきている。これは、高い数値ということで、特にインドネシアあたりは、経済的にも高くなってきているということで、日本に興味を持っているということが言われています。すなわち、訪日外国人を確保したいが、札幌、富良野以外は認知が低くて、相当プロモーションしないとなかなか訪れてくれないというのがここにあるんじゃないかなと思うんですね。一昨年からアウトドアツーリズムが国の重要施策で出てきましたけど、富裕層をターゲットにとも言われていますが、市が考えるアウトドアツーリズムの概要と取組みの考え、そしてターゲットについて伺います。
大林愛慶委員#2502 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今取組み等も含めてお話を聞きました。
今の答弁では、大変厳しい内容があったのかなと私は感じます。これまでも地域公共交通の維持、利用促進に向けて努力されてきたということは理解をしております。自家用車の保有率の高さ、また車の利用の多さ、運転手不足、経費が増大している、現状こういったところを厳しいというところは理解はするところなんですけれども、地域公共交通計画、これは国の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律、これに基づいて帯広市も計画をつくっているというものでございます。
お話にもありましたけれども、ニーズに合わせて路線の確保、こういったものも改めて検討するということで答弁はいただいておりますけれども、やはり利便性だとか持続性、また充実性、こういったものが計画につながっていくのかどうなのかということがなかなか見えませんし、縮小、再構築のみの、そういった取組みにつながっていかないのか心配するところでございます。
置かれている状況が大変厳しいというのは理解はしておりますけれども、やはり市民に公共交通の意義、しっかりこれを広めていく、またお願い事になりますけれども、公共交通をしっかり利用していただくという取組みをしっかり進めていっていただいて、収益等々も上げて、また利便性も上げていくというような取組みに進んでいただけますようお願いを申し上げて終わります。
鬼塚英喜議員#2503 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ぜひお願いします。
それでは続いて、また訪れたくなるまち、住みたいまちについてということで2回目の質問をさせていただきます。
先ほどの答弁でも、新型コロナウイルス後の観光の復調は、大体全国レベルかなと認識しております。
そこで、市は年度当初の観光戦略ということで、アウトドアツーリズム、これを重点に行うということで認識しておりますが、元政府系の投資銀行が行っている訪日外国人旅行者の意向調査、2023年版の中で、インターネットで、アジア、それから欧米に韓国、中国、台湾、シンガポール、マレーシア、米国、オーストラリアなどにアンケートを取りました。観光における北海道の認知度をそこでは紹介しています。
そこで、御紹介したいところがあるのは、アジアでは大体台湾とか香港の方は、北海道の認知度は約43%ということで、大体4割程度。ほとんどは東京、6割か7割が東京は知っていると。じゃあ十勝・帯広はというと、5%しか知らない。欧米の方は、さらに低くて3%しか十勝・帯広を知らないという低い状況にあります。アジア圏で北海道訪日希望者の認知度は、札幌は66%、行きたい。函館28%、それに次いで知床、阿寒、旭川、富良野、次に帯広・十勝なんですね。約10%。これは、ここ数年、変わっていない。前も質問したときに御紹介しましたけど。それで、最初に答弁ありました訪日の国は、ありました、韓国、中国、台湾、香港、52%、高いです。今出てきているのが東南アジア、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなどが45%と上がってきている。これは、高い数値ということで、特にインドネシアあたりは、経済的にも高くなってきているということで、日本に興味を持っているということが言われています。すなわち、訪日外国人を確保したいが、札幌、富良野以外は認知が低くて、相当プロモーションしないとなかなか訪れてくれないというのがここにあるんじゃないかなと思うんですね。一昨年からアウトドアツーリズムが国の重要施策で出てきましたけど、富裕層をターゲットにとも言われていますが、市が考えるアウトドアツーリズムの概要と取組みの考え、そしてターゲットについて伺います。
横山明美議長#2504 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
播磨和宏委員長#2505 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#2506 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#2507 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員#2508 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今取組み等も含めてお話を聞きました。
今の答弁では、大変厳しい内容があったのかなと私は感じます。これまでも地域公共交通の維持、利用促進に向けて努力されてきたということは理解をしております。自家用車の保有率の高さ、また車の利用の多さ、運転手不足、経費が増大している、現状こういったところを厳しいというところは理解はするところなんですけれども、地域公共交通計画、これは国の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律、これに基づいて帯広市も計画をつくっているというものでございます。
お話にもありましたけれども、ニーズに合わせて路線の確保、こういったものも改めて検討するということで答弁はいただいておりますけれども、やはり利便性だとか持続性、また充実性、こういったものが計画につながっていくのかどうなのかということがなかなか見えませんし、縮小、再構築のみの、そういった取組みにつながっていかないのか心配するところでございます。
置かれている状況が大変厳しいというのは理解はしておりますけれども、やはり市民に公共交通の意義、しっかりこれを広めていく、またお願い事になりますけれども、公共交通をしっかり利用していただくという取組みをしっかり進めていっていただいて、収益等々も上げて、また利便性も上げていくというような取組みに進んでいただけますようお願いを申し上げて終わります。
大林愛慶委員#2509 / 8841
◆2番(大林愛慶委員) 今取組み等も含めてお話を聞きました。
今の答弁では、大変厳しい内容があったのかなと私は感じます。これまでも地域公共交通の維持、利用促進に向けて努力されてきたということは理解をしております。自家用車の保有率の高さ、また車の利用の多さ、運転手不足、経費が増大している、現状こういったところを厳しいというところは理解はするところなんですけれども、地域公共交通計画、これは国の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律、これに基づいて帯広市も計画をつくっているというものでございます。
お話にもありましたけれども、ニーズに合わせて路線の確保、こういったものも改めて検討するということで答弁はいただいておりますけれども、やはり利便性だとか持続性、また充実性、こういったものが計画につながっていくのかどうなのかということがなかなか見えませんし、縮小、再構築のみの、そういった取組みにつながっていかないのか心配するところでございます。
置かれている状況が大変厳しいというのは理解はしておりますけれども、やはり市民に公共交通の意義、しっかりこれを広めていく、またお願い事になりますけれども、公共交通をしっかり利用していただくという取組みをしっかり進めていっていただいて、収益等々も上げて、また利便性も上げていくというような取組みに進んでいただけますようお願いを申し上げて終わります。
横山明美議長#2510 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2511 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2512 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2513 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2514 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
谷保寿彦委員#2515 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
もうすぐ6月に入ります。時間が迫ってきておりますけれども、やはり次の5年間だけではなく、その次の5年、10年、こちらを見据えた計画となるよう期待申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
大平亮介委員#2516 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
公園管理で市の管理と町内での管理費用というものは、3つの公園ですけども、差額では80万円近く違うと。そして、市に管理が戻った場合、4倍近くも管理に係る費用というのが、現状として違ってきているということが分かりました。これを踏まえると、先ほど御答弁の中で、今後そういった町内での管理が難しくなるということの相談が増えるという見通しを持っているわけでありますから、やはり今後そういったことに備えた考え方を一定持つ必要があるのではなかろうかなと考えているわけであります。それにしても市と町内会での管理に係る費用が、なぜここまで差異が出てくるのか、その点について要因をどのように考えていらっしゃるのか、お伺いします。
大平亮介委員#2517 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
公園管理で市の管理と町内での管理費用というものは、3つの公園ですけども、差額では80万円近く違うと。そして、市に管理が戻った場合、4倍近くも管理に係る費用というのが、現状として違ってきているということが分かりました。これを踏まえると、先ほど御答弁の中で、今後そういった町内での管理が難しくなるということの相談が増えるという見通しを持っているわけでありますから、やはり今後そういったことに備えた考え方を一定持つ必要があるのではなかろうかなと考えているわけであります。それにしても市と町内会での管理に係る費用が、なぜここまで差異が出てくるのか、その点について要因をどのように考えていらっしゃるのか、お伺いします。
大平亮介委員#2518 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
公園管理で市の管理と町内での管理費用というものは、3つの公園ですけども、差額では80万円近く違うと。そして、市に管理が戻った場合、4倍近くも管理に係る費用というのが、現状として違ってきているということが分かりました。これを踏まえると、先ほど御答弁の中で、今後そういった町内での管理が難しくなるということの相談が増えるという見通しを持っているわけでありますから、やはり今後そういったことに備えた考え方を一定持つ必要があるのではなかろうかなと考えているわけであります。それにしても市と町内会での管理に係る費用が、なぜここまで差異が出てくるのか、その点について要因をどのように考えていらっしゃるのか、お伺いします。
谷保寿彦委員#2519 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
もうすぐ6月に入ります。時間が迫ってきておりますけれども、やはり次の5年間だけではなく、その次の5年、10年、こちらを見据えた計画となるよう期待申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
谷保寿彦委員#2520 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
もうすぐ6月に入ります。時間が迫ってきておりますけれども、やはり次の5年間だけではなく、その次の5年、10年、こちらを見据えた計画となるよう期待申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
林佳奈子委員長#2521 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
廣瀬智総務部長#2522 / 8841
◎廣瀬智総務部長 災害時におきます動物救護活動に関する協定につきましては、北海道が札幌市や旭川市、函館市とともに北海道獣医師会、日本愛玩動物協会の間で締結しておりまして、災害時にはこの協定が帯広市にも適用されることを北海道に確認しているところでございます。
帯広市といたしましては、北海道の協定をベースに発災した際に基礎自治体に求められる役割を担うことが必要になると考えておりまして、協定が締結されてから10年以上が経過していることもありますことから、十勝総合振興局や他の自治体などの関係者も交え、現在の協定を実際に運用する際の課題などを共有する場を設けるなどした中で検討を深めてまいりたいと考えております。
次に、災害時のペットの対応につきましては、飼い主の自助が大切でありますことから、自助としてのペットの災害対応力を高めるための周知啓発活動を行ってまいります。
また、公助の取組みとしても、災害時には優先すべきことや制約が多々ありますことから、他の自治体におけるペットの災害時対応の事例なども調査研究していく必要があると考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2523 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2524 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子委員長#2525 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#2526 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
横山明美議長#2527 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
鬼塚英喜議員#2528 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。24か所ですね。
指定管理者が21か所ということで、地元管理というのは、たしかその地域あるいはクラブで独自に管理をしていると聞いております。
というのが、それぞれ1か所ございますということで確認しました。整備する中で、指定管理者の方が整備されておりますけども、その中で帯広の森運動公園の中にあります財団の管理する帯広の森運動公園パークゴルフ場がございます。それらの使用に当たって市民の方からの意見が寄せられ、もっと使い勝手のいいように整備してはというような市民の意見の要望もされていると思いますが、なかなかそれが見えてこないということも聞きます。
市民の方からの御意見は、コースの中の芝刈り、除草、あるいはごみの収集などは行っていただいているということで聞いております。しかし、芝が長年使っているとところどころで剥げてなくなったり土が露出したりということで、ここ数年改善されてない箇所もあると意見が寄せられました。
指定管理者による管理体制がどのようになっているのか、また市民の方からの意見を受けて整備に反映しているのか、伺います。
あわせて、パークゴルフ場に隣接する駐車場が狭く、大会を行うと路上駐車をして通行の障害になるという苦情が発生するとか、あるいは駐車場が狭く大会が開催しづらいとか、パークゴルフ場の使用を控えて他の会場を選定して大会を開くとかというふうな声も聞きます。
そこで伺いますが、近傍に新たな駐車場の設置や、今のパークゴルフ場に隣接する駐車場を広くするとかというふうな声もありますが、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#2529 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。24か所ですね。
指定管理者が21か所ということで、地元管理というのは、たしかその地域あるいはクラブで独自に管理をしていると聞いております。
というのが、それぞれ1か所ございますということで確認しました。整備する中で、指定管理者の方が整備されておりますけども、その中で帯広の森運動公園の中にあります財団の管理する帯広の森運動公園パークゴルフ場がございます。それらの使用に当たって市民の方からの意見が寄せられ、もっと使い勝手のいいように整備してはというような市民の意見の要望もされていると思いますが、なかなかそれが見えてこないということも聞きます。
市民の方からの御意見は、コースの中の芝刈り、除草、あるいはごみの収集などは行っていただいているということで聞いております。しかし、芝が長年使っているとところどころで剥げてなくなったり土が露出したりということで、ここ数年改善されてない箇所もあると意見が寄せられました。
指定管理者による管理体制がどのようになっているのか、また市民の方からの意見を受けて整備に反映しているのか、伺います。
あわせて、パークゴルフ場に隣接する駐車場が狭く、大会を行うと路上駐車をして通行の障害になるという苦情が発生するとか、あるいは駐車場が狭く大会が開催しづらいとか、パークゴルフ場の使用を控えて他の会場を選定して大会を開くとかというふうな声も聞きます。
そこで伺いますが、近傍に新たな駐車場の設置や、今のパークゴルフ場に隣接する駐車場を広くするとかというふうな声もありますが、市のお考えを伺います。
上野庸介委員長#2530 / 8841
○上野庸介委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#2531 / 8841
○上野庸介委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#2532 / 8841
○上野庸介委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜議員#2533 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。24か所ですね。
指定管理者が21か所ということで、地元管理というのは、たしかその地域あるいはクラブで独自に管理をしていると聞いております。
というのが、それぞれ1か所ございますということで確認しました。整備する中で、指定管理者の方が整備されておりますけども、その中で帯広の森運動公園の中にあります財団の管理する帯広の森運動公園パークゴルフ場がございます。それらの使用に当たって市民の方からの意見が寄せられ、もっと使い勝手のいいように整備してはというような市民の意見の要望もされていると思いますが、なかなかそれが見えてこないということも聞きます。
市民の方からの御意見は、コースの中の芝刈り、除草、あるいはごみの収集などは行っていただいているということで聞いております。しかし、芝が長年使っているとところどころで剥げてなくなったり土が露出したりということで、ここ数年改善されてない箇所もあると意見が寄せられました。
指定管理者による管理体制がどのようになっているのか、また市民の方からの意見を受けて整備に反映しているのか、伺います。
あわせて、パークゴルフ場に隣接する駐車場が狭く、大会を行うと路上駐車をして通行の障害になるという苦情が発生するとか、あるいは駐車場が狭く大会が開催しづらいとか、パークゴルフ場の使用を控えて他の会場を選定して大会を開くとかというふうな声も聞きます。
そこで伺いますが、近傍に新たな駐車場の設置や、今のパークゴルフ場に隣接する駐車場を広くするとかというふうな声もありますが、市のお考えを伺います。
廣瀬智総務部長#2534 / 8841
◎廣瀬智総務部長 災害時におきます動物救護活動に関する協定につきましては、北海道が札幌市や旭川市、函館市とともに北海道獣医師会、日本愛玩動物協会の間で締結しておりまして、災害時にはこの協定が帯広市にも適用されることを北海道に確認しているところでございます。
帯広市といたしましては、北海道の協定をベースに発災した際に基礎自治体に求められる役割を担うことが必要になると考えておりまして、協定が締結されてから10年以上が経過していることもありますことから、十勝総合振興局や他の自治体などの関係者も交え、現在の協定を実際に運用する際の課題などを共有する場を設けるなどした中で検討を深めてまいりたいと考えております。
次に、災害時のペットの対応につきましては、飼い主の自助が大切でありますことから、自助としてのペットの災害対応力を高めるための周知啓発活動を行ってまいります。
また、公助の取組みとしても、災害時には優先すべきことや制約が多々ありますことから、他の自治体におけるペットの災害時対応の事例なども調査研究していく必要があると考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2535 / 8841
◎廣瀬智総務部長 災害時におきます動物救護活動に関する協定につきましては、北海道が札幌市や旭川市、函館市とともに北海道獣医師会、日本愛玩動物協会の間で締結しておりまして、災害時にはこの協定が帯広市にも適用されることを北海道に確認しているところでございます。
帯広市といたしましては、北海道の協定をベースに発災した際に基礎自治体に求められる役割を担うことが必要になると考えておりまして、協定が締結されてから10年以上が経過していることもありますことから、十勝総合振興局や他の自治体などの関係者も交え、現在の協定を実際に運用する際の課題などを共有する場を設けるなどした中で検討を深めてまいりたいと考えております。
次に、災害時のペットの対応につきましては、飼い主の自助が大切でありますことから、自助としてのペットの災害対応力を高めるための周知啓発活動を行ってまいります。
また、公助の取組みとしても、災害時には優先すべきことや制約が多々ありますことから、他の自治体におけるペットの災害時対応の事例なども調査研究していく必要があると考えてございます。
以上です。
播磨和宏委員長#2536 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#2537 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2538 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市が委託業務として発注する場合、労務単価に基づく人件費のほか、燃料費や諸経費などを積算して計上するため、謝礼との費用に差が生じるものでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2539 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市が委託業務として発注する場合、労務単価に基づく人件費のほか、燃料費や諸経費などを積算して計上するため、謝礼との費用に差が生じるものでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2540 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市が委託業務として発注する場合、労務単価に基づく人件費のほか、燃料費や諸経費などを積算して計上するため、謝礼との費用に差が生じるものでございます。
以上です。
播磨和宏委員長#2541 / 8841
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員#2542 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは1点、サイクルインバウンドについてお伺いいたします。
今年度は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されて初めてのゴールデンウイークを迎えました。十勝管内への観光入り込み客数は伸びているのでしょうか。
また、訪日外国人旅行者数、いわゆるインバウンドの伸びは把握されているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2543 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは1点、サイクルインバウンドについてお伺いいたします。
今年度は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されて初めてのゴールデンウイークを迎えました。十勝管内への観光入り込み客数は伸びているのでしょうか。
また、訪日外国人旅行者数、いわゆるインバウンドの伸びは把握されているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2544 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは1点、サイクルインバウンドについてお伺いいたします。
今年度は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されて初めてのゴールデンウイークを迎えました。十勝管内への観光入り込み客数は伸びているのでしょうか。
また、訪日外国人旅行者数、いわゆるインバウンドの伸びは把握されているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2545 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2546 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2547 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
大平亮介委員#2548 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 当然、業者の方にお願いしたら、人件費やそういった経費なんかもかかるから、上がるというのは当然なんですけども、ただこれまで町内会で公園管理をお願いしていた場合というのは、一種のボランタリーといいますか、ボランティアベースで行っていただいていたからこそ、言い方は考えますが、そういった低廉な費用で抑えられていたという側面があろうかなと思います。
しかし、今現状として令和に入って、6つの町内会で、もううちは公園の管理ができないということで市の管理に戻っているわけでありますから、先ほどの繰り返しになりますが、こういった町内会から市の管理に戻ったときに、4倍程度の費用が増えてきているわけでありますから、今後こういったことも見据えて、町内会から市に公園管理が移行することの増加が見込まれる中、その現状について市は今後どのように対応していくのか、どのような方針を持ってこの課題について対応していくのか、考えをお伺いします。
大平亮介委員#2549 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 当然、業者の方にお願いしたら、人件費やそういった経費なんかもかかるから、上がるというのは当然なんですけども、ただこれまで町内会で公園管理をお願いしていた場合というのは、一種のボランタリーといいますか、ボランティアベースで行っていただいていたからこそ、言い方は考えますが、そういった低廉な費用で抑えられていたという側面があろうかなと思います。
しかし、今現状として令和に入って、6つの町内会で、もううちは公園の管理ができないということで市の管理に戻っているわけでありますから、先ほどの繰り返しになりますが、こういった町内会から市の管理に戻ったときに、4倍程度の費用が増えてきているわけでありますから、今後こういったことも見据えて、町内会から市に公園管理が移行することの増加が見込まれる中、その現状について市は今後どのように対応していくのか、どのような方針を持ってこの課題について対応していくのか、考えをお伺いします。
横山明美議長#2550 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
大平亮介委員#2551 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 当然、業者の方にお願いしたら、人件費やそういった経費なんかもかかるから、上がるというのは当然なんですけども、ただこれまで町内会で公園管理をお願いしていた場合というのは、一種のボランタリーといいますか、ボランティアベースで行っていただいていたからこそ、言い方は考えますが、そういった低廉な費用で抑えられていたという側面があろうかなと思います。
しかし、今現状として令和に入って、6つの町内会で、もううちは公園の管理ができないということで市の管理に戻っているわけでありますから、先ほどの繰り返しになりますが、こういった町内会から市の管理に戻ったときに、4倍程度の費用が増えてきているわけでありますから、今後こういったことも見据えて、町内会から市に公園管理が移行することの増加が見込まれる中、その現状について市は今後どのように対応していくのか、どのような方針を持ってこの課題について対応していくのか、考えをお伺いします。
質問通告:菊地ルツ委員#2552 / 8841
△3.交通安全対策について(質問通告:菊地ルツ委員)
質問通告:菊地ルツ委員#2553 / 8841
△3.交通安全対策について(質問通告:菊地ルツ委員)
吉田誠経済部長#2554 / 8841
◎吉田誠経済部長 略称としてATと呼ばれておりますアドベンチャートラベルの推進につきましては、これまでの自然を生かした体験、滞在型観光とこの地域ならではの歴史や農業の発展経過などをストーリー化して組み合わせた商品の造成に取り組んでおりまして、引き続きコンテンツの質の向上に取り組んでいく考えであります。
ターゲットにつきましては、ATの人気が高まる欧米やオーストラリアを視野に、その他の訪日外国人旅行者や国内の知識層に向けてもPRをしていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#2555 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
質問通告:菊地ルツ委員#2556 / 8841
△3.交通安全対策について(質問通告:菊地ルツ委員)
吉田誠経済部長#2557 / 8841
◎吉田誠経済部長 略称としてATと呼ばれておりますアドベンチャートラベルの推進につきましては、これまでの自然を生かした体験、滞在型観光とこの地域ならではの歴史や農業の発展経過などをストーリー化して組み合わせた商品の造成に取り組んでおりまして、引き続きコンテンツの質の向上に取り組んでいく考えであります。
ターゲットにつきましては、ATの人気が高まる欧米やオーストラリアを視野に、その他の訪日外国人旅行者や国内の知識層に向けてもPRをしていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2558 / 8841
◎吉田誠経済部長 略称としてATと呼ばれておりますアドベンチャートラベルの推進につきましては、これまでの自然を生かした体験、滞在型観光とこの地域ならではの歴史や農業の発展経過などをストーリー化して組み合わせた商品の造成に取り組んでおりまして、引き続きコンテンツの質の向上に取り組んでいく考えであります。
ターゲットにつきましては、ATの人気が高まる欧米やオーストラリアを視野に、その他の訪日外国人旅行者や国内の知識層に向けてもPRをしていく考えであります。
以上です。
上野庸介委員長#2559 / 8841
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
上野庸介委員長#2560 / 8841
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
横山明美議長#2561 / 8841
○横山明美議長 藤浦議員。
上野庸介委員長#2562 / 8841
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
村木章純生涯学習部長#2563 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広の森運動公園パークゴルフ場は、指定管理者により管理、環境整備されているパークゴルフ場となっております。
環境整備につきましては、指定管理者が整備計画や利用者からの要望等を踏まえ、緊急度や優先度を考慮しながら整備を行っていることから、要望を反映し切れていない箇所もあるかと考えております。
今後も、指定管理者との連携や情報共有を図りながら環境整備に努めてまいりたいと考えております。
また、駐車場の設置につきましては、帯広の森公園内には複数施設の駐車場がありますことから、大会などの使用については近隣施設の駐車場を御利用いただきたいと考えております。
以上であります。
黒野正博みどりの課長#2564 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 街区公園は、身近な公園として、コミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しておりまして、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていくことが非常に重要だと考えており、現状の維持管理をお願いしたいと考えておりますが、地域での管理ができないと相談があった際には、地域の方と調整をしながら、できることをお願いしていきたいと、こう考えております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2565 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広の森運動公園パークゴルフ場は、指定管理者により管理、環境整備されているパークゴルフ場となっております。
環境整備につきましては、指定管理者が整備計画や利用者からの要望等を踏まえ、緊急度や優先度を考慮しながら整備を行っていることから、要望を反映し切れていない箇所もあるかと考えております。
今後も、指定管理者との連携や情報共有を図りながら環境整備に努めてまいりたいと考えております。
また、駐車場の設置につきましては、帯広の森公園内には複数施設の駐車場がありますことから、大会などの使用については近隣施設の駐車場を御利用いただきたいと考えております。
以上であります。
黒野正博みどりの課長#2566 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 街区公園は、身近な公園として、コミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しておりまして、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていくことが非常に重要だと考えており、現状の維持管理をお願いしたいと考えておりますが、地域での管理ができないと相談があった際には、地域の方と調整をしながら、できることをお願いしていきたいと、こう考えております。
以上でございます。
藤浦有希議員#2567 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 北海道との協定が提携されてから10年以上経過しているということですので、ぜひ内容の見直しをお願いいたします。
多頭飼育のところでも申し上げましたが、避難に関しても振興局などとの横の連携が大変大事だと思いますので、今後とも他の自治体などとの連携も深めていっていただき、ペットを飼う方が避難をためらわない環境づくりをお願いいたしまして、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
横山明美議長#2568 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2569 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
村木章純生涯学習部長#2570 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広の森運動公園パークゴルフ場は、指定管理者により管理、環境整備されているパークゴルフ場となっております。
環境整備につきましては、指定管理者が整備計画や利用者からの要望等を踏まえ、緊急度や優先度を考慮しながら整備を行っていることから、要望を反映し切れていない箇所もあるかと考えております。
今後も、指定管理者との連携や情報共有を図りながら環境整備に努めてまいりたいと考えております。
また、駐車場の設置につきましては、帯広の森公園内には複数施設の駐車場がありますことから、大会などの使用については近隣施設の駐車場を御利用いただきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#2571 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
播磨和宏委員長#2572 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、菊地ルツ委員から質問通告がありました交通安全対策についてを議題とし、質疑を行います。
藤浦有希議員#2573 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 北海道との協定が提携されてから10年以上経過しているということですので、ぜひ内容の見直しをお願いいたします。
多頭飼育のところでも申し上げましたが、避難に関しても振興局などとの横の連携が大変大事だと思いますので、今後とも他の自治体などとの連携も深めていっていただき、ペットを飼う方が避難をためらわない環境づくりをお願いいたしまして、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
藤浦有希議員#2574 / 8841
◆2番(藤浦有希議員) 北海道との協定が提携されてから10年以上経過しているということですので、ぜひ内容の見直しをお願いいたします。
多頭飼育のところでも申し上げましたが、避難に関しても振興局などとの横の連携が大変大事だと思いますので、今後とも他の自治体などとの連携も深めていっていただき、ペットを飼う方が避難をためらわない環境づくりをお願いいたしまして、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
上野庸介委員長#2575 / 8841
○上野庸介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#2576 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、菊地ルツ委員から質問通告がありました交通安全対策についてを議題とし、質疑を行います。
上野庸介委員長#2577 / 8841
○上野庸介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2578 / 8841
○上野庸介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#2579 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、菊地ルツ委員から質問通告がありました交通安全対策についてを議題とし、質疑を行います。
藤原健観光交流課長補佐#2580 / 8841
◎藤原健観光交流課長補佐 ゴールデンウイーク期間の十勝管内の観光入り込み客数及び訪日外国人宿泊者数については、把握しておりませんが、十勝総合振興局が公表している最新の統計によれば、新型コロナウイルス感染症が5感染症に移行した令和5年度上期の観光入り込み客数は、令和4年度比111.3%増の約771万人でございました。
また、訪日外国人旅行者数は、新型コロナウイルス感染症に関わる水際対策が大幅に緩和された令和4年度比4611%増の約4万1,000人でございました。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2581 / 8841
◎藤原健観光交流課長補佐 ゴールデンウイーク期間の十勝管内の観光入り込み客数及び訪日外国人宿泊者数については、把握しておりませんが、十勝総合振興局が公表している最新の統計によれば、新型コロナウイルス感染症が5感染症に移行した令和5年度上期の観光入り込み客数は、令和4年度比111.3%増の約771万人でございました。
また、訪日外国人旅行者数は、新型コロナウイルス感染症に関わる水際対策が大幅に緩和された令和4年度比4611%増の約4万1,000人でございました。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2582 / 8841
◎藤原健観光交流課長補佐 ゴールデンウイーク期間の十勝管内の観光入り込み客数及び訪日外国人宿泊者数については、把握しておりませんが、十勝総合振興局が公表している最新の統計によれば、新型コロナウイルス感染症が5感染症に移行した令和5年度上期の観光入り込み客数は、令和4年度比111.3%増の約771万人でございました。
また、訪日外国人旅行者数は、新型コロナウイルス感染症に関わる水際対策が大幅に緩和された令和4年度比4611%増の約4万1,000人でございました。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#2583 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 街区公園は、身近な公園として、コミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しておりまして、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていくことが非常に重要だと考えており、現状の維持管理をお願いしたいと考えておりますが、地域での管理ができないと相談があった際には、地域の方と調整をしながら、できることをお願いしていきたいと、こう考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2584 / 8841
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
9番大平亮介議員、登壇願います。
〔9番大平亮介議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員#2585 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 実は、地域からも公園管理が難しいという声が上がっていまして、ちょっと別なんですけども、町内会に対してアンケートをお願いしているんです。市が町内会の皆さんにお願いをしている負担を問うアンケートが行われています。その中でも、町内会の公園管理に関する現状、実情の声が恐らく表れてくると思っています。いずれにしても、対応をしていかなければならない場面というのが、今後増えてまいりますし、設置目的のお話をしましたが、設置目的を果たすために土台になるのが公園管理です。そうすると、その公園管理が町内の皆さんができないとなれば、当然市の管理になってくると。それに伴ってそういった費用の増大ということが見通されるわけでありますから、きちんとこのあたりは考え方を持って対応していただきたいということを現状も踏まえて、今日お願いをしたいと思います。
次に、市営住宅の問題についてに移ります。
令和5年度の退居修繕の現状についてお伺いします。
退居修繕を行った件数、加えて、退居の際に入居者が修繕などでどのような負担が必要になるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#2586 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 実は、地域からも公園管理が難しいという声が上がっていまして、ちょっと別なんですけども、町内会に対してアンケートをお願いしているんです。市が町内会の皆さんにお願いをしている負担を問うアンケートが行われています。その中でも、町内会の公園管理に関する現状、実情の声が恐らく表れてくると思っています。いずれにしても、対応をしていかなければならない場面というのが、今後増えてまいりますし、設置目的のお話をしましたが、設置目的を果たすために土台になるのが公園管理です。そうすると、その公園管理が町内の皆さんができないとなれば、当然市の管理になってくると。それに伴ってそういった費用の増大ということが見通されるわけでありますから、きちんとこのあたりは考え方を持って対応していただきたいということを現状も踏まえて、今日お願いをしたいと思います。
次に、市営住宅の問題についてに移ります。
令和5年度の退居修繕の現状についてお伺いします。
退居修繕を行った件数、加えて、退居の際に入居者が修繕などでどのような負担が必要になるのか、お伺いをいたします。
今野祐子委員#2587 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 観光入り込み客数、また訪日外国人旅行者数の数についても分かりました。
今年3月に帯広市と十勝総合振興局が事務局となり、十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されたと報道で知りました。インバウンド誘客については、市においてもこれまでも実施してきたと理解しておりますが、本協議会が設立されるに至った経緯や目的についてお伺いいたします。
大平亮介委員#2588 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 実は、地域からも公園管理が難しいという声が上がっていまして、ちょっと別なんですけども、町内会に対してアンケートをお願いしているんです。市が町内会の皆さんにお願いをしている負担を問うアンケートが行われています。その中でも、町内会の公園管理に関する現状、実情の声が恐らく表れてくると思っています。いずれにしても、対応をしていかなければならない場面というのが、今後増えてまいりますし、設置目的のお話をしましたが、設置目的を果たすために土台になるのが公園管理です。そうすると、その公園管理が町内の皆さんができないとなれば、当然市の管理になってくると。それに伴ってそういった費用の増大ということが見通されるわけでありますから、きちんとこのあたりは考え方を持って対応していただきたいということを現状も踏まえて、今日お願いをしたいと思います。
次に、市営住宅の問題についてに移ります。
令和5年度の退居修繕の現状についてお伺いします。
退居修繕を行った件数、加えて、退居の際に入居者が修繕などでどのような負担が必要になるのか、お伺いをいたします。
鬼塚英喜議員#2589 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。ターゲットは欧米だということで。プロモーションをかなりしていかないと駄目だと私は思います。
そこで、このアフターコロナにおいて、訪日外国人の滞在日数、それから消費額は、増加傾向にあるということで今国も捉えています。アジア圏が約7割程度の増加の見込みである。長期の滞在日数が見込まれるという中で、旅行において大半が今自分の望むサービスや物の品質レベルに対して支出を惜しまないと言われています。すなわち、インバウンド取り込みのチャンスが今ここにあると思うんですね。十勝・帯広でのアフターコロナの地域活性化のアウトドアツーリズムの仕組みづくりが必要と考えますが、そこでこの御見解を伺います。
また、大半が質の高いサービス、時間を求めてきます。そこに十勝・帯広としても地域活性化のための仕組みづくりだとかあるいはプロモーションだとか、商品造成とか売り込みが必要になっていますが、今どのように計画されているのか、伺います。
あわせて、数値的なものとして、経済効果をどのように考えているのかも併せて伺います。
今野祐子委員#2590 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 観光入り込み客数、また訪日外国人旅行者数の数についても分かりました。
今年3月に帯広市と十勝総合振興局が事務局となり、十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されたと報道で知りました。インバウンド誘客については、市においてもこれまでも実施してきたと理解しておりますが、本協議会が設立されるに至った経緯や目的についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2591 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 観光入り込み客数、また訪日外国人旅行者数の数についても分かりました。
今年3月に帯広市と十勝総合振興局が事務局となり、十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されたと報道で知りました。インバウンド誘客については、市においてもこれまでも実施してきたと理解しておりますが、本協議会が設立されるに至った経緯や目的についてお伺いいたします。
横山明美議長#2592 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2593 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2594 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#2595 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。ターゲットは欧米だということで。プロモーションをかなりしていかないと駄目だと私は思います。
そこで、このアフターコロナにおいて、訪日外国人の滞在日数、それから消費額は、増加傾向にあるということで今国も捉えています。アジア圏が約7割程度の増加の見込みである。長期の滞在日数が見込まれるという中で、旅行において大半が今自分の望むサービスや物の品質レベルに対して支出を惜しまないと言われています。すなわち、インバウンド取り込みのチャンスが今ここにあると思うんですね。十勝・帯広でのアフターコロナの地域活性化のアウトドアツーリズムの仕組みづくりが必要と考えますが、そこでこの御見解を伺います。
また、大半が質の高いサービス、時間を求めてきます。そこに十勝・帯広としても地域活性化のための仕組みづくりだとかあるいはプロモーションだとか、商品造成とか売り込みが必要になっていますが、今どのように計画されているのか、伺います。
あわせて、数値的なものとして、経済効果をどのように考えているのかも併せて伺います。
鬼塚英喜議員#2596 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。ターゲットは欧米だということで。プロモーションをかなりしていかないと駄目だと私は思います。
そこで、このアフターコロナにおいて、訪日外国人の滞在日数、それから消費額は、増加傾向にあるということで今国も捉えています。アジア圏が約7割程度の増加の見込みである。長期の滞在日数が見込まれるという中で、旅行において大半が今自分の望むサービスや物の品質レベルに対して支出を惜しまないと言われています。すなわち、インバウンド取り込みのチャンスが今ここにあると思うんですね。十勝・帯広でのアフターコロナの地域活性化のアウトドアツーリズムの仕組みづくりが必要と考えますが、そこでこの御見解を伺います。
また、大半が質の高いサービス、時間を求めてきます。そこに十勝・帯広としても地域活性化のための仕組みづくりだとかあるいはプロモーションだとか、商品造成とか売り込みが必要になっていますが、今どのように計画されているのか、伺います。
あわせて、数値的なものとして、経済効果をどのように考えているのかも併せて伺います。
菊地ルツ委員#2597 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 引き続き、よろしくお願いいたします。
交通安全対策についてということで通告をさせていただきました。
車社会の北海道であります。また、帯広もそのとおりでありまして、公共交通機関というのがなかなか本数も少ないということもありまして、どうしても車に頼る生活というのが市民の実態だと、私も含めて思います。特に、冬場というのは、自転車に乗るというのは非常に危険なことでありますので、車なくしてやはり帯広の社会というのは成り立たないだろうなと考えております。
その中で、交通安全というのが非常に大事な課題になってくるわけですけれども、帯広には第11次帯広市交通安全計画というのがございます。11次ということなので、随分長い間こういった計画を進めてきたんだなと感じておりますが、この交通安全計画、目標の3つの柱、交通事故の死者数はゼロとする、交通事故の年間平均発生件数及び負傷者数を減少させる、3つに交通事故年間平均重症者数を減少させるという、こういった3つの大きな柱があるんです。
この11次の交通安全計画、これもあと2年となりました。来年度、最終年度を迎えるわけですけれども、こちらの3つの目標は達成に向けてどのように推移しているのかをまずお伺いしたいと思います。あわせて、交通事故の発生件数ですとか、死傷者数の推移、その要因と状況や、加害者の年齢層、帯広の事故の傾向についても伺いたいと思います。
所管事務調査#2598 / 8841
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
菊地ルツ委員#2599 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 引き続き、よろしくお願いいたします。
交通安全対策についてということで通告をさせていただきました。
車社会の北海道であります。また、帯広もそのとおりでありまして、公共交通機関というのがなかなか本数も少ないということもありまして、どうしても車に頼る生活というのが市民の実態だと、私も含めて思います。特に、冬場というのは、自転車に乗るというのは非常に危険なことでありますので、車なくしてやはり帯広の社会というのは成り立たないだろうなと考えております。
その中で、交通安全というのが非常に大事な課題になってくるわけですけれども、帯広には第11次帯広市交通安全計画というのがございます。11次ということなので、随分長い間こういった計画を進めてきたんだなと感じておりますが、この交通安全計画、目標の3つの柱、交通事故の死者数はゼロとする、交通事故の年間平均発生件数及び負傷者数を減少させる、3つに交通事故年間平均重症者数を減少させるという、こういった3つの大きな柱があるんです。
この11次の交通安全計画、これもあと2年となりました。来年度、最終年度を迎えるわけですけれども、こちらの3つの目標は達成に向けてどのように推移しているのかをまずお伺いしたいと思います。あわせて、交通事故の発生件数ですとか、死傷者数の推移、その要因と状況や、加害者の年齢層、帯広の事故の傾向についても伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#2600 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 引き続き、よろしくお願いいたします。
交通安全対策についてということで通告をさせていただきました。
車社会の北海道であります。また、帯広もそのとおりでありまして、公共交通機関というのがなかなか本数も少ないということもありまして、どうしても車に頼る生活というのが市民の実態だと、私も含めて思います。特に、冬場というのは、自転車に乗るというのは非常に危険なことでありますので、車なくしてやはり帯広の社会というのは成り立たないだろうなと考えております。
その中で、交通安全というのが非常に大事な課題になってくるわけですけれども、帯広には第11次帯広市交通安全計画というのがございます。11次ということなので、随分長い間こういった計画を進めてきたんだなと感じておりますが、この交通安全計画、目標の3つの柱、交通事故の死者数はゼロとする、交通事故の年間平均発生件数及び負傷者数を減少させる、3つに交通事故年間平均重症者数を減少させるという、こういった3つの大きな柱があるんです。
この11次の交通安全計画、これもあと2年となりました。来年度、最終年度を迎えるわけですけれども、こちらの3つの目標は達成に向けてどのように推移しているのかをまずお伺いしたいと思います。あわせて、交通事故の発生件数ですとか、死傷者数の推移、その要因と状況や、加害者の年齢層、帯広の事故の傾向についても伺いたいと思います。
所管事務調査#2601 / 8841
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2602 / 8841
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#2603 / 8841
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
9番大平亮介議員、登壇願います。
〔9番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2604 / 8841
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
9番大平亮介議員、登壇願います。
〔9番大平亮介議員・登壇・拍手〕
今野さゆり危機対策課長補佐#2605 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず最初に、第11次帯広市交通安全計画の掲げた3つの目標の推移でございますけれども、最初に交通事故死者数でございますが、令和3年が3人、令和4年が3人、令和5年がゼロ人になってございます。2番目の交通事故年間平均発生件数でございますが、第10次帯広市交通安全計画では329件、直近5年が286件、年間平均の負傷者数件数は、第10次、369人、直近5年が316人となっており減少しております。また、交通事故年間平均重傷者件数でございますが、第10次が41人、直近5年で38人となっておりまして減少しているところでございます。
続きまして、直近の過去3年間の推移で交通事故発生件数のほうをお答えいたしますと、令和3年が280件、令和4年が247件、令和5年が366件、死者数は、令和3年が3人、令和4年が3人、令和5年がゼロ人となっております。負傷者数でございますが、令和3年が316人、令和4年が262人、令和5年が410人となっております。
要因と状況でございますけれども、令和5年の事故等につきまして、前年と比較いたしますと、十勝全体では死者数、負傷者数とも増加している一方、帯広市は、負傷者数は増加しているものの死者数は減少しているという状況でございます。
事故を起こした方の第1当事者の年齢層は、令和5年では50歳代の発生件数61件が最も多く、続いて70歳代が60件、60歳代が55件と続いているところでございます。
令和5年の事故の傾向といたしましては、車両相互の事故で、出会い頭が108件で最も多く、続いて追突が92件、自転車対車両の事故が57件となっているところでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#2606 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 通告に従いまして、今回私は2点お伺いをいたします。1つが、子供の学ぶ権利について、もう一つが、住み続けられるまちづくりについてお伺いをいたします。
まず、子供の学ぶ権利についてであります。
1989年、国連総会で満場一致で採択された子どもの権利条約であります。子供を権利の主体として定めた条約、日本では1994年に批准国として加わることになりました。批准国は、子どもの権利条約で定められている義務をどの程度実践されているか審査されることになります。その上で、最終所見が各国に勧告され必要な是正を求める、こういった決まりであります。
2019年3月に出された最終所見では、子供に影響を与える事柄について自由に意見を表明する子供の権利が尊重されていないなど、勧告が出されています。
国連・子どもの権利委員会による度々の勧告を受けまして、日本においても子どもの権利条約の尊重をする機運が高まっていると考えます。
また、子どもの権利条約第28条においては、子供の学ぶ権利が明記されています。初等教育を義務的なものとし、全ての者に対し無償のものとする。また、財政的援助の提供のような適当な措置を取ることが定められています。憲法26条、子どもの権利条約では、義務教育の無償性を要請し学ぶ権利の保障を求めております。
そこで伺います。
憲法26条や子どもの権利条約が掲げる子供の学ぶ権利、教育を受ける権利を保障する上での市の基本的な認識と権利保障に当たっての課題について、見解をお伺いいたします。
義務教育の無償性をどう帯広で実現するか、この観点から順次伺います。
物価高騰による教育活動への影響についてであります。
物価高の波は、教育活動にも影響を及ぼしています。とりわけ小・中学校の修学旅行や課外授業など移動手段となる貸切りバスの料金が高騰化しているため、保護者から徴収している学校徴収金の金額を上げたり、行事そのものを見直すところもあると認識しています。
そこで、帯広市においてバス料金の高騰などにより授業の見直しや保護者負担の値上げが起きていないか、市の現状をお伺いします。
次に、学校間の教育費負担についてであります。
義務教育の無償性を実現する上で重要になる制度が就学援助制度であります。就学援助は、経済的な困難な家庭に対し学校給食費や学用品費などを援助するもので、憲法26条義務教育の無償性を具体化した制度であります。したがって、就学援助の範囲内で義務教育に必要な学用品を準備することが求められます。
しかし、就学援助の支給額を上回る学用品がかかっている現状もあると考えます。男女間、学校間でも、学校徴収金については負担差が生じているということは、この間の議論の中でも明らかになっているところであります。
今回は、最も教育に係るお金が集中する新入学時期における学校徴収金、私費負担の実態についてお伺いいたします。
年間を通して最も私費負担が重くなるのが、2月から4月にかけての新入学時期であります。学校指定品である制服をはじめ、ジャージ、副教材費、任意購入品、あっせん品であるものの授業に必要なリコーダー、デザインセットなど、私費で購入してもらう学用品は数多くあります。
そこで、入学説明会資料で案内されている学用品費の現状についてお伺いいたします。市が集約できる令和4年度の資料からお伺いします。
中学校における制服、ジャージ、任意購入品、あっせん品を含めた学用品の金額の平均最大・最小値の金額についてお伺いいたします。
あわせて、私費負担を高めている制服価格の男女間での負担差、学校間での負担差について現時点での状況をお伺いいたします。
次に、学校徴収金の学校間の格差についてであります。小学校、中学校の義務教育を終えるまでに幾らの私費負担、学校徴収金が生じているのか、伺います。
新入学時期とは別に年間を通して学校では様々な費用を保護者から学校徴収金という形で納入していただいております。何を学校徴収金にするかは学校間によって異なりますが、たとえ小さな金額であっても、義務教育期間の間に総額にすると大きな教育費の負担となり得ます。
そこで伺います。
帯広市では、毎年小・中学校の学校徴収金に関する調査を行っていると承知しています。小学校6年間、中学校3年間の義務教育に係る教育費負担の総額と、学校間でどの程度の差があるのか、資料が集計されている最新の数字をお答えください。
そして、学校間における教育費負担がなぜ生じるのか、その背景についてもお伺いいたします。
1つは、校則との関係があります。経済的負担を課す校則の見直しについてお伺いします。
この間の議論の中では、校則で定められる服装規程の中で学校指定品の着用を義務づけているかのような文言が存在しました。先日の議論の中では、学校指定品以外のものを着用しても指導の対象にならないなどの認識が示されたところでございます。
こうした議論を受け、校則の中で学校指定品の着用を義務づけられた校則、決まりはどのように見直されてきたのか、お伺いをいたします。
もう一つ課題になっているのが、学校の教材教具の整備状況により保護者負担に差が生じているという課題であります。
この間、議論の中では、冬のアイスホッケーの授業においてヘルメットやスティックなど用具が整備されていない学校とされている学校では、保護者負担に1万円以上もの負担差が生じているということが明らかになりました。こうした議論も受け、市教委ではこの間アイスホッケーの用具の整備状況について、各学校に調査を行ったとお聞きをしております。公費で教材教具を用意し学校間での負担が生じないように求めてまいりましたが、現在の取組み状況、改善がなされてきたのか、お伺いをいたします。
最後に、過去の教訓を未来に生かす学校資料についてお伺いいたします。
コロナ禍において、長期休業をはじめ様々な学校行事が見直されていたと思います。コロナ禍では、学校の対応を記録した様々な公文書が作成されたと考えます。災害時においては、次に備えるために対応をまとめた資料、これを次の対策に生かすことが重要だと言われています。パンデミックに関する教訓を生かすことが重要であると、私は認識をします。
市の文書規則では、5年間がこの保存期間とされているものの、子供の学ぶ権利を守るためにも、そして次の学校現場におけるパンデミック等の対策を考える上でも、コロナ禍に作成された文書、学校資料、これは保存していくべきものだと考えますが、こうした文書、学校資料の保存に係る市の見解をお伺いいたします。
次に、住み続けられるまちづくりについてであります。
住み続けられるまちづくりに関わって住まいと人権が重要と考えます。住まいに関わる課題において世界的な潮流では、住まいは人権という認識が深まっています。
2015年、ニューヨークの国連本部で国連持続可能な開発サミットが開催され、その中で持続可能な開発のための2030アジェンダが採択されました。17の持続可能な開発目標SDGsが定められ、貧困による様々な不利を是正することが求められています。
SDGsの中には、住宅に関わるものとして、目標11、住み続けられるまちをが設定されております。2030年までに、全ての人が住むに十分で安全な家に安い値段で住むことができること、これを掲げております。
コロナ禍においては、突然仕事を失ったり、家賃が支払えなくなるなど、多くの方が住まいを失うことになりました。今、誰しも失業などで住まいを失うリスクがあります。住まいは生活の基盤であり、住まいがなければ人間らしい生活を送ることは困難になります。ゆえに、住まいは人権であり、誰もが住む権利、居住する権利を有しています。
我が国の憲法25条1項では、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利、生存権が明記されております。住まいを失うことは、国民が最低限度の生活を送れないことにつながりかねません。住まいの権利を保障することは、憲法の要請であります。
そこで、SDGs、日本国憲法でもうたわれている生存権、住まいは人権に関する市の基本的な認識をお伺いをいたしまして、1問目といたします。
上野庸介委員長#2607 / 8841
○上野庸介委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#2608 / 8841
○上野庸介委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野さゆり危機対策課長補佐#2609 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず最初に、第11次帯広市交通安全計画の掲げた3つの目標の推移でございますけれども、最初に交通事故死者数でございますが、令和3年が3人、令和4年が3人、令和5年がゼロ人になってございます。2番目の交通事故年間平均発生件数でございますが、第10次帯広市交通安全計画では329件、直近5年が286件、年間平均の負傷者数件数は、第10次、369人、直近5年が316人となっており減少しております。また、交通事故年間平均重傷者件数でございますが、第10次が41人、直近5年で38人となっておりまして減少しているところでございます。
続きまして、直近の過去3年間の推移で交通事故発生件数のほうをお答えいたしますと、令和3年が280件、令和4年が247件、令和5年が366件、死者数は、令和3年が3人、令和4年が3人、令和5年がゼロ人となっております。負傷者数でございますが、令和3年が316人、令和4年が262人、令和5年が410人となっております。
要因と状況でございますけれども、令和5年の事故等につきまして、前年と比較いたしますと、十勝全体では死者数、負傷者数とも増加している一方、帯広市は、負傷者数は増加しているものの死者数は減少しているという状況でございます。
事故を起こした方の第1当事者の年齢層は、令和5年では50歳代の発生件数61件が最も多く、続いて70歳代が60件、60歳代が55件と続いているところでございます。
令和5年の事故の傾向といたしましては、車両相互の事故で、出会い頭が108件で最も多く、続いて追突が92件、自転車対車両の事故が57件となっているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#2610 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 訪日外国人旅行者、いわゆるインバウンドの誘客につきましては、観光客誘致や物産の販路拡大、連携強化、とかち帯広空港の路線維持拡大を目的としまして、市が事務局を務めておりますとかち観光誘致空港利用促進協議会を中心に、観光プロモーションや航空会社への要請活動、旅行会社の招聘事業などを実施してきたところでございます。
インバウンドのさらなる誘客を推進するためには、十勝の観光関連事業者等がより一層連携しまして、人や物の交流を拡大させる必要がございますことから、インバウンド誘客による活力ある十勝地域の実現に向けて、帯広市と十勝総合振興局が事務局を担い、国、道などの関係機関とともに、十勝インバウンド誘客推進協議会を設立したものでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#2611 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 訪日外国人旅行者、いわゆるインバウンドの誘客につきましては、観光客誘致や物産の販路拡大、連携強化、とかち帯広空港の路線維持拡大を目的としまして、市が事務局を務めておりますとかち観光誘致空港利用促進協議会を中心に、観光プロモーションや航空会社への要請活動、旅行会社の招聘事業などを実施してきたところでございます。
インバウンドのさらなる誘客を推進するためには、十勝の観光関連事業者等がより一層連携しまして、人や物の交流を拡大させる必要がございますことから、インバウンド誘客による活力ある十勝地域の実現に向けて、帯広市と十勝総合振興局が事務局を担い、国、道などの関係機関とともに、十勝インバウンド誘客推進協議会を設立したものでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2612 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
指定管理者と、恐らく芝を除草したりという業者の方と、なかなか意思が伝わらないというのもあると思うんですよね。例えば、市民の方から苦情が指定管理者のほうに言っても、それがうまく伝わっていかないというのがそこにあるのかなと思います。一長一短ではすぐにはできないと思いますが、小まめにそういうことを気を配りながらやっていただきたいなと、まず求めておきます。
次に、帯広の森運動公園パークゴルフ場の隣接する駐車場についてお聞きしました。御答弁があったとおりかもしれません。私も、過去その会場で大会を行うときに、同様に他の駐車場を使ってくださいということで言われました。分かりましたということなんですけども、市民の方からの単純な発想といいますか、単純な考えだと、近くに駐車場があるんだけど大体40台ぐらいしか駐車することができないんですよ。ただ、大体大会をやっていると路側帯の歩道の上に乗り上げて車を駐車をして、路上駐車をやめてくださいということを指摘されたりしているというのが現状なんで、あるいは会場の北側の森林というか、そこに車を止めたりということで、もう少し駐車する環境を整えてほしいなというのが市民の方の御意見なんです。少しはもうちょっと頑張れば拡幅できるんかなというのも現地を見て思ったところもありますので、ぜひ検討していただいて実現化をお願いしたいと求めておきます。
次に、先ほど申し上げましたパークゴルフ場の東側、栄通の東側ということになりますが、市道の南6線に接する、ちょうどJICAや森の交流館の入り口付近にある駐車場なんです、十勝飛行場のちょうど北側にございますけども、それが2年ほど前に開設をされたんですけども、それの、まず最初に利用の目的について伺います。
鬼塚英喜議員#2613 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
指定管理者と、恐らく芝を除草したりという業者の方と、なかなか意思が伝わらないというのもあると思うんですよね。例えば、市民の方から苦情が指定管理者のほうに言っても、それがうまく伝わっていかないというのがそこにあるのかなと思います。一長一短ではすぐにはできないと思いますが、小まめにそういうことを気を配りながらやっていただきたいなと、まず求めておきます。
次に、帯広の森運動公園パークゴルフ場の隣接する駐車場についてお聞きしました。御答弁があったとおりかもしれません。私も、過去その会場で大会を行うときに、同様に他の駐車場を使ってくださいということで言われました。分かりましたということなんですけども、市民の方からの単純な発想といいますか、単純な考えだと、近くに駐車場があるんだけど大体40台ぐらいしか駐車することができないんですよ。ただ、大体大会をやっていると路側帯の歩道の上に乗り上げて車を駐車をして、路上駐車をやめてくださいということを指摘されたりしているというのが現状なんで、あるいは会場の北側の森林というか、そこに車を止めたりということで、もう少し駐車する環境を整えてほしいなというのが市民の方の御意見なんです。少しはもうちょっと頑張れば拡幅できるんかなというのも現地を見て思ったところもありますので、ぜひ検討していただいて実現化をお願いしたいと求めておきます。
次に、先ほど申し上げましたパークゴルフ場の東側、栄通の東側ということになりますが、市道の南6線に接する、ちょうどJICAや森の交流館の入り口付近にある駐車場なんです、十勝飛行場のちょうど北側にございますけども、それが2年ほど前に開設をされたんですけども、それの、まず最初に利用の目的について伺います。
阿部恭子観光交流課長#2614 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 訪日外国人旅行者、いわゆるインバウンドの誘客につきましては、観光客誘致や物産の販路拡大、連携強化、とかち帯広空港の路線維持拡大を目的としまして、市が事務局を務めておりますとかち観光誘致空港利用促進協議会を中心に、観光プロモーションや航空会社への要請活動、旅行会社の招聘事業などを実施してきたところでございます。
インバウンドのさらなる誘客を推進するためには、十勝の観光関連事業者等がより一層連携しまして、人や物の交流を拡大させる必要がございますことから、インバウンド誘客による活力ある十勝地域の実現に向けて、帯広市と十勝総合振興局が事務局を担い、国、道などの関係機関とともに、十勝インバウンド誘客推進協議会を設立したものでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2615 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
指定管理者と、恐らく芝を除草したりという業者の方と、なかなか意思が伝わらないというのもあると思うんですよね。例えば、市民の方から苦情が指定管理者のほうに言っても、それがうまく伝わっていかないというのがそこにあるのかなと思います。一長一短ではすぐにはできないと思いますが、小まめにそういうことを気を配りながらやっていただきたいなと、まず求めておきます。
次に、帯広の森運動公園パークゴルフ場の隣接する駐車場についてお聞きしました。御答弁があったとおりかもしれません。私も、過去その会場で大会を行うときに、同様に他の駐車場を使ってくださいということで言われました。分かりましたということなんですけども、市民の方からの単純な発想といいますか、単純な考えだと、近くに駐車場があるんだけど大体40台ぐらいしか駐車することができないんですよ。ただ、大体大会をやっていると路側帯の歩道の上に乗り上げて車を駐車をして、路上駐車をやめてくださいということを指摘されたりしているというのが現状なんで、あるいは会場の北側の森林というか、そこに車を止めたりということで、もう少し駐車する環境を整えてほしいなというのが市民の方の御意見なんです。少しはもうちょっと頑張れば拡幅できるんかなというのも現地を見て思ったところもありますので、ぜひ検討していただいて実現化をお願いしたいと求めておきます。
次に、先ほど申し上げましたパークゴルフ場の東側、栄通の東側ということになりますが、市道の南6線に接する、ちょうどJICAや森の交流館の入り口付近にある駐車場なんです、十勝飛行場のちょうど北側にございますけども、それが2年ほど前に開設をされたんですけども、それの、まず最初に利用の目的について伺います。
横山明美議長#2616 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2617 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
今野さゆり危機対策課長補佐#2618 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず最初に、第11次帯広市交通安全計画の掲げた3つの目標の推移でございますけれども、最初に交通事故死者数でございますが、令和3年が3人、令和4年が3人、令和5年がゼロ人になってございます。2番目の交通事故年間平均発生件数でございますが、第10次帯広市交通安全計画では329件、直近5年が286件、年間平均の負傷者数件数は、第10次、369人、直近5年が316人となっており減少しております。また、交通事故年間平均重傷者件数でございますが、第10次が41人、直近5年で38人となっておりまして減少しているところでございます。
続きまして、直近の過去3年間の推移で交通事故発生件数のほうをお答えいたしますと、令和3年が280件、令和4年が247件、令和5年が366件、死者数は、令和3年が3人、令和4年が3人、令和5年がゼロ人となっております。負傷者数でございますが、令和3年が316人、令和4年が262人、令和5年が410人となっております。
要因と状況でございますけれども、令和5年の事故等につきまして、前年と比較いたしますと、十勝全体では死者数、負傷者数とも増加している一方、帯広市は、負傷者数は増加しているものの死者数は減少しているという状況でございます。
事故を起こした方の第1当事者の年齢層は、令和5年では50歳代の発生件数61件が最も多く、続いて70歳代が60件、60歳代が55件と続いているところでございます。
令和5年の事故の傾向といたしましては、車両相互の事故で、出会い頭が108件で最も多く、続いて追突が92件、自転車対車両の事故が57件となっているところでございます。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#2619 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 令和5年度に実施しました入居者の退居に伴う修繕は171件となってございます。
退居の際につきましては、入居者と職員が現地で立会いの下、住宅の状況を確認し、入居者負担部分の修繕箇所が確認された場合につきましては、入居者の方に負担をいただいている状況でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#2620 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 令和5年度に実施しました入居者の退居に伴う修繕は171件となってございます。
退居の際につきましては、入居者と職員が現地で立会いの下、住宅の状況を確認し、入居者負担部分の修繕箇所が確認された場合につきましては、入居者の方に負担をいただいている状況でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#2621 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 令和5年度に実施しました入居者の退居に伴う修繕は171件となってございます。
退居の際につきましては、入居者と職員が現地で立会いの下、住宅の状況を確認し、入居者負担部分の修繕箇所が確認された場合につきましては、入居者の方に負担をいただいている状況でございます。
以上です。
上野庸介委員長#2622 / 8841
○上野庸介委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介議員#2623 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 通告に従いまして、今回私は2点お伺いをいたします。1つが、子供の学ぶ権利について、もう一つが、住み続けられるまちづくりについてお伺いをいたします。
まず、子供の学ぶ権利についてであります。
1989年、国連総会で満場一致で採択された子どもの権利条約であります。子供を権利の主体として定めた条約、日本では1994年に批准国として加わることになりました。批准国は、子どもの権利条約で定められている義務をどの程度実践されているか審査されることになります。その上で、最終所見が各国に勧告され必要な是正を求める、こういった決まりであります。
2019年3月に出された最終所見では、子供に影響を与える事柄について自由に意見を表明する子供の権利が尊重されていないなど、勧告が出されています。
国連・子どもの権利委員会による度々の勧告を受けまして、日本においても子どもの権利条約の尊重をする機運が高まっていると考えます。
また、子どもの権利条約第28条においては、子供の学ぶ権利が明記されています。初等教育を義務的なものとし、全ての者に対し無償のものとする。また、財政的援助の提供のような適当な措置を取ることが定められています。憲法26条、子どもの権利条約では、義務教育の無償性を要請し学ぶ権利の保障を求めております。
そこで伺います。
憲法26条や子どもの権利条約が掲げる子供の学ぶ権利、教育を受ける権利を保障する上での市の基本的な認識と権利保障に当たっての課題について、見解をお伺いいたします。
義務教育の無償性をどう帯広で実現するか、この観点から順次伺います。
物価高騰による教育活動への影響についてであります。
物価高の波は、教育活動にも影響を及ぼしています。とりわけ小・中学校の修学旅行や課外授業など移動手段となる貸切りバスの料金が高騰化しているため、保護者から徴収している学校徴収金の金額を上げたり、行事そのものを見直すところもあると認識しています。
そこで、帯広市においてバス料金の高騰などにより授業の見直しや保護者負担の値上げが起きていないか、市の現状をお伺いします。
次に、学校間の教育費負担についてであります。
義務教育の無償性を実現する上で重要になる制度が就学援助制度であります。就学援助は、経済的な困難な家庭に対し学校給食費や学用品費などを援助するもので、憲法26条義務教育の無償性を具体化した制度であります。したがって、就学援助の範囲内で義務教育に必要な学用品を準備することが求められます。
しかし、就学援助の支給額を上回る学用品がかかっている現状もあると考えます。男女間、学校間でも、学校徴収金については負担差が生じているということは、この間の議論の中でも明らかになっているところであります。
今回は、最も教育に係るお金が集中する新入学時期における学校徴収金、私費負担の実態についてお伺いいたします。
年間を通して最も私費負担が重くなるのが、2月から4月にかけての新入学時期であります。学校指定品である制服をはじめ、ジャージ、副教材費、任意購入品、あっせん品であるものの授業に必要なリコーダー、デザインセットなど、私費で購入してもらう学用品は数多くあります。
そこで、入学説明会資料で案内されている学用品費の現状についてお伺いいたします。市が集約できる令和4年度の資料からお伺いします。
中学校における制服、ジャージ、任意購入品、あっせん品を含めた学用品の金額の平均最大・最小値の金額についてお伺いいたします。
あわせて、私費負担を高めている制服価格の男女間での負担差、学校間での負担差について現時点での状況をお伺いいたします。
次に、学校徴収金の学校間の格差についてであります。小学校、中学校の義務教育を終えるまでに幾らの私費負担、学校徴収金が生じているのか、伺います。
新入学時期とは別に年間を通して学校では様々な費用を保護者から学校徴収金という形で納入していただいております。何を学校徴収金にするかは学校間によって異なりますが、たとえ小さな金額であっても、義務教育期間の間に総額にすると大きな教育費の負担となり得ます。
そこで伺います。
帯広市では、毎年小・中学校の学校徴収金に関する調査を行っていると承知しています。小学校6年間、中学校3年間の義務教育に係る教育費負担の総額と、学校間でどの程度の差があるのか、資料が集計されている最新の数字をお答えください。
そして、学校間における教育費負担がなぜ生じるのか、その背景についてもお伺いいたします。
1つは、校則との関係があります。経済的負担を課す校則の見直しについてお伺いします。
この間の議論の中では、校則で定められる服装規程の中で学校指定品の着用を義務づけているかのような文言が存在しました。先日の議論の中では、学校指定品以外のものを着用しても指導の対象にならないなどの認識が示されたところでございます。
こうした議論を受け、校則の中で学校指定品の着用を義務づけられた校則、決まりはどのように見直されてきたのか、お伺いをいたします。
もう一つ課題になっているのが、学校の教材教具の整備状況により保護者負担に差が生じているという課題であります。
この間、議論の中では、冬のアイスホッケーの授業においてヘルメットやスティックなど用具が整備されていない学校とされている学校では、保護者負担に1万円以上もの負担差が生じているということが明らかになりました。こうした議論も受け、市教委ではこの間アイスホッケーの用具の整備状況について、各学校に調査を行ったとお聞きをしております。公費で教材教具を用意し学校間での負担が生じないように求めてまいりましたが、現在の取組み状況、改善がなされてきたのか、お伺いをいたします。
最後に、過去の教訓を未来に生かす学校資料についてお伺いいたします。
コロナ禍において、長期休業をはじめ様々な学校行事が見直されていたと思います。コロナ禍では、学校の対応を記録した様々な公文書が作成されたと考えます。災害時においては、次に備えるために対応をまとめた資料、これを次の対策に生かすことが重要だと言われています。パンデミックに関する教訓を生かすことが重要であると、私は認識をします。
市の文書規則では、5年間がこの保存期間とされているものの、子供の学ぶ権利を守るためにも、そして次の学校現場におけるパンデミック等の対策を考える上でも、コロナ禍に作成された文書、学校資料、これは保存していくべきものだと考えますが、こうした文書、学校資料の保存に係る市の見解をお伺いいたします。
次に、住み続けられるまちづくりについてであります。
住み続けられるまちづくりに関わって住まいと人権が重要と考えます。住まいに関わる課題において世界的な潮流では、住まいは人権という認識が深まっています。
2015年、ニューヨークの国連本部で国連持続可能な開発サミットが開催され、その中で持続可能な開発のための2030アジェンダが採択されました。17の持続可能な開発目標SDGsが定められ、貧困による様々な不利を是正することが求められています。
SDGsの中には、住宅に関わるものとして、目標11、住み続けられるまちをが設定されております。2030年までに、全ての人が住むに十分で安全な家に安い値段で住むことができること、これを掲げております。
コロナ禍においては、突然仕事を失ったり、家賃が支払えなくなるなど、多くの方が住まいを失うことになりました。今、誰しも失業などで住まいを失うリスクがあります。住まいは生活の基盤であり、住まいがなければ人間らしい生活を送ることは困難になります。ゆえに、住まいは人権であり、誰もが住む権利、居住する権利を有しています。
我が国の憲法25条1項では、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利、生存権が明記されております。住まいを失うことは、国民が最低限度の生活を送れないことにつながりかねません。住まいの権利を保障することは、憲法の要請であります。
そこで、SDGs、日本国憲法でもうたわれている生存権、住まいは人権に関する市の基本的な認識をお伺いをいたしまして、1問目といたします。
大平亮介議員#2624 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 通告に従いまして、今回私は2点お伺いをいたします。1つが、子供の学ぶ権利について、もう一つが、住み続けられるまちづくりについてお伺いをいたします。
まず、子供の学ぶ権利についてであります。
1989年、国連総会で満場一致で採択された子どもの権利条約であります。子供を権利の主体として定めた条約、日本では1994年に批准国として加わることになりました。批准国は、子どもの権利条約で定められている義務をどの程度実践されているか審査されることになります。その上で、最終所見が各国に勧告され必要な是正を求める、こういった決まりであります。
2019年3月に出された最終所見では、子供に影響を与える事柄について自由に意見を表明する子供の権利が尊重されていないなど、勧告が出されています。
国連・子どもの権利委員会による度々の勧告を受けまして、日本においても子どもの権利条約の尊重をする機運が高まっていると考えます。
また、子どもの権利条約第28条においては、子供の学ぶ権利が明記されています。初等教育を義務的なものとし、全ての者に対し無償のものとする。また、財政的援助の提供のような適当な措置を取ることが定められています。憲法26条、子どもの権利条約では、義務教育の無償性を要請し学ぶ権利の保障を求めております。
そこで伺います。
憲法26条や子どもの権利条約が掲げる子供の学ぶ権利、教育を受ける権利を保障する上での市の基本的な認識と権利保障に当たっての課題について、見解をお伺いいたします。
義務教育の無償性をどう帯広で実現するか、この観点から順次伺います。
物価高騰による教育活動への影響についてであります。
物価高の波は、教育活動にも影響を及ぼしています。とりわけ小・中学校の修学旅行や課外授業など移動手段となる貸切りバスの料金が高騰化しているため、保護者から徴収している学校徴収金の金額を上げたり、行事そのものを見直すところもあると認識しています。
そこで、帯広市においてバス料金の高騰などにより授業の見直しや保護者負担の値上げが起きていないか、市の現状をお伺いします。
次に、学校間の教育費負担についてであります。
義務教育の無償性を実現する上で重要になる制度が就学援助制度であります。就学援助は、経済的な困難な家庭に対し学校給食費や学用品費などを援助するもので、憲法26条義務教育の無償性を具体化した制度であります。したがって、就学援助の範囲内で義務教育に必要な学用品を準備することが求められます。
しかし、就学援助の支給額を上回る学用品がかかっている現状もあると考えます。男女間、学校間でも、学校徴収金については負担差が生じているということは、この間の議論の中でも明らかになっているところであります。
今回は、最も教育に係るお金が集中する新入学時期における学校徴収金、私費負担の実態についてお伺いいたします。
年間を通して最も私費負担が重くなるのが、2月から4月にかけての新入学時期であります。学校指定品である制服をはじめ、ジャージ、副教材費、任意購入品、あっせん品であるものの授業に必要なリコーダー、デザインセットなど、私費で購入してもらう学用品は数多くあります。
そこで、入学説明会資料で案内されている学用品費の現状についてお伺いいたします。市が集約できる令和4年度の資料からお伺いします。
中学校における制服、ジャージ、任意購入品、あっせん品を含めた学用品の金額の平均最大・最小値の金額についてお伺いいたします。
あわせて、私費負担を高めている制服価格の男女間での負担差、学校間での負担差について現時点での状況をお伺いいたします。
次に、学校徴収金の学校間の格差についてであります。小学校、中学校の義務教育を終えるまでに幾らの私費負担、学校徴収金が生じているのか、伺います。
新入学時期とは別に年間を通して学校では様々な費用を保護者から学校徴収金という形で納入していただいております。何を学校徴収金にするかは学校間によって異なりますが、たとえ小さな金額であっても、義務教育期間の間に総額にすると大きな教育費の負担となり得ます。
そこで伺います。
帯広市では、毎年小・中学校の学校徴収金に関する調査を行っていると承知しています。小学校6年間、中学校3年間の義務教育に係る教育費負担の総額と、学校間でどの程度の差があるのか、資料が集計されている最新の数字をお答えください。
そして、学校間における教育費負担がなぜ生じるのか、その背景についてもお伺いいたします。
1つは、校則との関係があります。経済的負担を課す校則の見直しについてお伺いします。
この間の議論の中では、校則で定められる服装規程の中で学校指定品の着用を義務づけているかのような文言が存在しました。先日の議論の中では、学校指定品以外のものを着用しても指導の対象にならないなどの認識が示されたところでございます。
こうした議論を受け、校則の中で学校指定品の着用を義務づけられた校則、決まりはどのように見直されてきたのか、お伺いをいたします。
もう一つ課題になっているのが、学校の教材教具の整備状況により保護者負担に差が生じているという課題であります。
この間、議論の中では、冬のアイスホッケーの授業においてヘルメットやスティックなど用具が整備されていない学校とされている学校では、保護者負担に1万円以上もの負担差が生じているということが明らかになりました。こうした議論も受け、市教委ではこの間アイスホッケーの用具の整備状況について、各学校に調査を行ったとお聞きをしております。公費で教材教具を用意し学校間での負担が生じないように求めてまいりましたが、現在の取組み状況、改善がなされてきたのか、お伺いをいたします。
最後に、過去の教訓を未来に生かす学校資料についてお伺いいたします。
コロナ禍において、長期休業をはじめ様々な学校行事が見直されていたと思います。コロナ禍では、学校の対応を記録した様々な公文書が作成されたと考えます。災害時においては、次に備えるために対応をまとめた資料、これを次の対策に生かすことが重要だと言われています。パンデミックに関する教訓を生かすことが重要であると、私は認識をします。
市の文書規則では、5年間がこの保存期間とされているものの、子供の学ぶ権利を守るためにも、そして次の学校現場におけるパンデミック等の対策を考える上でも、コロナ禍に作成された文書、学校資料、これは保存していくべきものだと考えますが、こうした文書、学校資料の保存に係る市の見解をお伺いいたします。
次に、住み続けられるまちづくりについてであります。
住み続けられるまちづくりに関わって住まいと人権が重要と考えます。住まいに関わる課題において世界的な潮流では、住まいは人権という認識が深まっています。
2015年、ニューヨークの国連本部で国連持続可能な開発サミットが開催され、その中で持続可能な開発のための2030アジェンダが採択されました。17の持続可能な開発目標SDGsが定められ、貧困による様々な不利を是正することが求められています。
SDGsの中には、住宅に関わるものとして、目標11、住み続けられるまちをが設定されております。2030年までに、全ての人が住むに十分で安全な家に安い値段で住むことができること、これを掲げております。
コロナ禍においては、突然仕事を失ったり、家賃が支払えなくなるなど、多くの方が住まいを失うことになりました。今、誰しも失業などで住まいを失うリスクがあります。住まいは生活の基盤であり、住まいがなければ人間らしい生活を送ることは困難になります。ゆえに、住まいは人権であり、誰もが住む権利、居住する権利を有しています。
我が国の憲法25条1項では、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利、生存権が明記されております。住まいを失うことは、国民が最低限度の生活を送れないことにつながりかねません。住まいの権利を保障することは、憲法の要請であります。
そこで、SDGs、日本国憲法でもうたわれている生存権、住まいは人権に関する市の基本的な認識をお伺いをいたしまして、1問目といたします。
横山明美議長#2625 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#2626 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 令和5年度の入居者の退居に伴う修繕というのが、171戸あったとのことでありました。
また、この場合、退居の状況を調べる調査が行われていると承知をしています。修繕箇所が確認された場合には、入居者に御負担をしてもらっているとのことであります。そこで課題になるのが、修繕に係る私費負担の問題なんです。市営住宅の使用料というのは、家賃ランクによって定められておりますけども、現状帯広では、市営住宅の家賃ランク1、月額所得にすると10万円未満の方というのがほとんどを占めているというのが現状であります。仮に退居調査で修繕が必要な箇所が見つかった場合、市営住宅の使用料掛ける2でしたか、敷金を充てるということで賄うということで認識をしておるんですけども、しかし使用料が少ないということであれば、敷金もそれほど高額ではないわけです。
伺いますけども、修繕料に対して入居者の敷金の範囲で収まっているのか、賄えているのか、この現状についてお伺いします。
横山明美議長#2627 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#2628 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2629 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2630 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大平亮介委員#2631 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 令和5年度の入居者の退居に伴う修繕というのが、171戸あったとのことでありました。
また、この場合、退居の状況を調べる調査が行われていると承知をしています。修繕箇所が確認された場合には、入居者に御負担をしてもらっているとのことであります。そこで課題になるのが、修繕に係る私費負担の問題なんです。市営住宅の使用料というのは、家賃ランクによって定められておりますけども、現状帯広では、市営住宅の家賃ランク1、月額所得にすると10万円未満の方というのがほとんどを占めているというのが現状であります。仮に退居調査で修繕が必要な箇所が見つかった場合、市営住宅の使用料掛ける2でしたか、敷金を充てるということで賄うということで認識をしておるんですけども、しかし使用料が少ないということであれば、敷金もそれほど高額ではないわけです。
伺いますけども、修繕料に対して入居者の敷金の範囲で収まっているのか、賄えているのか、この現状についてお伺いします。
横山明美議長#2632 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
大平亮介委員#2633 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 令和5年度の入居者の退居に伴う修繕というのが、171戸あったとのことでありました。
また、この場合、退居の状況を調べる調査が行われていると承知をしています。修繕箇所が確認された場合には、入居者に御負担をしてもらっているとのことであります。そこで課題になるのが、修繕に係る私費負担の問題なんです。市営住宅の使用料というのは、家賃ランクによって定められておりますけども、現状帯広では、市営住宅の家賃ランク1、月額所得にすると10万円未満の方というのがほとんどを占めているというのが現状であります。仮に退居調査で修繕が必要な箇所が見つかった場合、市営住宅の使用料掛ける2でしたか、敷金を充てるということで賄うということで認識をしておるんですけども、しかし使用料が少ないということであれば、敷金もそれほど高額ではないわけです。
伺いますけども、修繕料に対して入居者の敷金の範囲で収まっているのか、賄えているのか、この現状についてお伺いします。
横山明美議長#2634 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
吉田誠経済部長#2635 / 8841
◎吉田誠経済部長 AT旅行商品の造成につきましては、今年度はこれまで造成してきた商品を基に、欧米・豪などのスキー客が増加する富良野市の訪日外国人旅行者を対象としたATモニターツアーを実施し、需要の把握や磨き上げを行ってまいります。このほか、周辺自治体や観光関連事業者等と連携しながら、新たなAT旅行商品の開発を進め、併せてガイドの育成支援やワークショップを通じた地域の機運醸成などによる受入れ体制の充実にも取り組む考えであります。
また、国内外へのプロモーションにつきましては、北海道観光振興機構のAT専用サイトや昨年度十勝・帯広に招聘した専門家などとのつながりを活用していくほか、商談会や観光展においてPRに取り組んでまいります。
地域への経済効果につきましては、AT旅行者の1人当たりの観光消費額は、一般の外国人旅行者の2倍程度と言われておりますので、ガイドのほか、宿泊事業者、飲食店をはじめ、保険や備品事業者など幅広い分野への効果を期待しております。
以上です。
菊地ルツ委員#2636 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ傾向についてなどお伺いしました。
交通事故死者数が昨年度はゼロ人ということで、今日までにゼロ人をキープしているとも伺っております。目標が全て達成されているわけです。死傷者数がゼロ人というのは、今の時点では令和5年度からゼロ人が続いている。あと、減少、減少というのはお答えにあったように減少しているということであります。
ただ、特徴的なことも幾つかお伺いをいたしました。交通安全に関わって、少し絞ってまいりますけれども、ここのところ毎日のようにお子さんや高齢者の方が関係する痛ましい事故の報道が続いているなと春先から感じておりました。私も日頃、運転する身として、危ないなと、ひやっとする場面にも出会うことも少なくありません。
市としての認識と危機感、取組みの必要性について伺ってまいりたいと思います。
まず、子供の事故についてであります。
先日、後部座席に設置されたチャイルドシートに座っていた2歳のお子さんが、パワーウインドーに首を挟まれて命を落としてしまうという痛ましい事故がございました。お母さんが運転していたということで、もう本当に胸が痛くなるようなニュースだったんですけれども、これは2000年4月1日の法改正以来、シートベルトが適切に着用できない体の小さなお子さん、6歳未満と言われていますけれども、車に乗るときにはチャイルドシート、またジュニアシートの使用が義務づけられるようになりました。2018年にJAFが行った調査によりますと、チャイルドシートの使用率は66.2%、チャイルドシートの使用の義務化が始まった頃に比べればかなり向上していますが、決して高くはないと思います。100%であってほしいという思いがありますが、市におきまして、このチャイルドシートの設置と使用の状況を把握されているのでしょうか。お尋ねいたします。
吉田誠経済部長#2637 / 8841
◎吉田誠経済部長 AT旅行商品の造成につきましては、今年度はこれまで造成してきた商品を基に、欧米・豪などのスキー客が増加する富良野市の訪日外国人旅行者を対象としたATモニターツアーを実施し、需要の把握や磨き上げを行ってまいります。このほか、周辺自治体や観光関連事業者等と連携しながら、新たなAT旅行商品の開発を進め、併せてガイドの育成支援やワークショップを通じた地域の機運醸成などによる受入れ体制の充実にも取り組む考えであります。
また、国内外へのプロモーションにつきましては、北海道観光振興機構のAT専用サイトや昨年度十勝・帯広に招聘した専門家などとのつながりを活用していくほか、商談会や観光展においてPRに取り組んでまいります。
地域への経済効果につきましては、AT旅行者の1人当たりの観光消費額は、一般の外国人旅行者の2倍程度と言われておりますので、ガイドのほか、宿泊事業者、飲食店をはじめ、保険や備品事業者など幅広い分野への効果を期待しております。
以上です。
上野庸介委員長#2638 / 8841
○上野庸介委員長 別になければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員#2639 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 設立された経緯・目的については、分かりました。
インバウンドと一口に言いましても、様々な特色を持った国があります。本協議会においては、どの国をターゲットとして、誘客のためのどのような施策を行うのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2640 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 設立された経緯・目的については、分かりました。
インバウンドと一口に言いましても、様々な特色を持った国があります。本協議会においては、どの国をターゲットとして、誘客のためのどのような施策を行うのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2641 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 設立された経緯・目的については、分かりました。
インバウンドと一口に言いましても、様々な特色を持った国があります。本協議会においては、どの国をターゲットとして、誘客のためのどのような施策を行うのか、お伺いいたします。
上野庸介委員長#2642 / 8841
○上野庸介委員長 別になければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2643 / 8841
○上野庸介委員長 別になければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
吉田誠経済部長#2644 / 8841
◎吉田誠経済部長 AT旅行商品の造成につきましては、今年度はこれまで造成してきた商品を基に、欧米・豪などのスキー客が増加する富良野市の訪日外国人旅行者を対象としたATモニターツアーを実施し、需要の把握や磨き上げを行ってまいります。このほか、周辺自治体や観光関連事業者等と連携しながら、新たなAT旅行商品の開発を進め、併せてガイドの育成支援やワークショップを通じた地域の機運醸成などによる受入れ体制の充実にも取り組む考えであります。
また、国内外へのプロモーションにつきましては、北海道観光振興機構のAT専用サイトや昨年度十勝・帯広に招聘した専門家などとのつながりを活用していくほか、商談会や観光展においてPRに取り組んでまいります。
地域への経済効果につきましては、AT旅行者の1人当たりの観光消費額は、一般の外国人旅行者の2倍程度と言われておりますので、ガイドのほか、宿泊事業者、飲食店をはじめ、保険や備品事業者など幅広い分野への効果を期待しております。
以上です。
菊地ルツ委員#2645 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ傾向についてなどお伺いしました。
交通事故死者数が昨年度はゼロ人ということで、今日までにゼロ人をキープしているとも伺っております。目標が全て達成されているわけです。死傷者数がゼロ人というのは、今の時点では令和5年度からゼロ人が続いている。あと、減少、減少というのはお答えにあったように減少しているということであります。
ただ、特徴的なことも幾つかお伺いをいたしました。交通安全に関わって、少し絞ってまいりますけれども、ここのところ毎日のようにお子さんや高齢者の方が関係する痛ましい事故の報道が続いているなと春先から感じておりました。私も日頃、運転する身として、危ないなと、ひやっとする場面にも出会うことも少なくありません。
市としての認識と危機感、取組みの必要性について伺ってまいりたいと思います。
まず、子供の事故についてであります。
先日、後部座席に設置されたチャイルドシートに座っていた2歳のお子さんが、パワーウインドーに首を挟まれて命を落としてしまうという痛ましい事故がございました。お母さんが運転していたということで、もう本当に胸が痛くなるようなニュースだったんですけれども、これは2000年4月1日の法改正以来、シートベルトが適切に着用できない体の小さなお子さん、6歳未満と言われていますけれども、車に乗るときにはチャイルドシート、またジュニアシートの使用が義務づけられるようになりました。2018年にJAFが行った調査によりますと、チャイルドシートの使用率は66.2%、チャイルドシートの使用の義務化が始まった頃に比べればかなり向上していますが、決して高くはないと思います。100%であってほしいという思いがありますが、市におきまして、このチャイルドシートの設置と使用の状況を把握されているのでしょうか。お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#2646 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ傾向についてなどお伺いしました。
交通事故死者数が昨年度はゼロ人ということで、今日までにゼロ人をキープしているとも伺っております。目標が全て達成されているわけです。死傷者数がゼロ人というのは、今の時点では令和5年度からゼロ人が続いている。あと、減少、減少というのはお答えにあったように減少しているということであります。
ただ、特徴的なことも幾つかお伺いをいたしました。交通安全に関わって、少し絞ってまいりますけれども、ここのところ毎日のようにお子さんや高齢者の方が関係する痛ましい事故の報道が続いているなと春先から感じておりました。私も日頃、運転する身として、危ないなと、ひやっとする場面にも出会うことも少なくありません。
市としての認識と危機感、取組みの必要性について伺ってまいりたいと思います。
まず、子供の事故についてであります。
先日、後部座席に設置されたチャイルドシートに座っていた2歳のお子さんが、パワーウインドーに首を挟まれて命を落としてしまうという痛ましい事故がございました。お母さんが運転していたということで、もう本当に胸が痛くなるようなニュースだったんですけれども、これは2000年4月1日の法改正以来、シートベルトが適切に着用できない体の小さなお子さん、6歳未満と言われていますけれども、車に乗るときにはチャイルドシート、またジュニアシートの使用が義務づけられるようになりました。2018年にJAFが行った調査によりますと、チャイルドシートの使用率は66.2%、チャイルドシートの使用の義務化が始まった頃に比べればかなり向上していますが、決して高くはないと思います。100%であってほしいという思いがありますが、市におきまして、このチャイルドシートの設置と使用の状況を把握されているのでしょうか。お尋ねいたします。
米沢則寿市長#2647 / 8841
◎米沢則寿市長 大平議員の御質問中、住宅施策についてお答えいたします。
住まいは、誰もが安心して生き生きと暮らしていく上で欠かせないものであります。とりわけ高齢者や障害者、子育て世帯といった配慮が必要な方が安心して暮らせるよう、それぞれのニーズに合った住まいづくりを進めていくことが求められています。
帯広市では、今年度から新たな住生活基本計画の下で、将来的な需要を見極めながら老朽化した市営住宅の建て替えを進めているほか、特に配慮が必要な高齢者世帯及び子育て世帯に住宅を提供してきております。
また、高齢者世帯などに向けた住戸のバリアフリー化や民間賃貸住宅に関する情報提供といった住宅セーフティネットの取組みを進めているところであります。
今後も、社会状況の変化を捉え、誰もが安心して暮らし続けることができるよう良好な住環境の形成に取り組んでまいります。
私からは以上です。
米沢則寿市長#2648 / 8841
◎米沢則寿市長 大平議員の御質問中、住宅施策についてお答えいたします。
住まいは、誰もが安心して生き生きと暮らしていく上で欠かせないものであります。とりわけ高齢者や障害者、子育て世帯といった配慮が必要な方が安心して暮らせるよう、それぞれのニーズに合った住まいづくりを進めていくことが求められています。
帯広市では、今年度から新たな住生活基本計画の下で、将来的な需要を見極めながら老朽化した市営住宅の建て替えを進めているほか、特に配慮が必要な高齢者世帯及び子育て世帯に住宅を提供してきております。
また、高齢者世帯などに向けた住戸のバリアフリー化や民間賃貸住宅に関する情報提供といった住宅セーフティネットの取組みを進めているところであります。
今後も、社会状況の変化を捉え、誰もが安心して暮らし続けることができるよう良好な住環境の形成に取り組んでまいります。
私からは以上です。
横山明美議長#2649 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2650 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2651 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2652 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度に実施した退居に伴う修繕171戸において、入居者負担の修繕料が敷金未満であったのが131戸、76.6%でございました。残りの40戸については、敷金以上の修繕料が発生しております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2653 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度に実施した退居に伴う修繕171戸において、入居者負担の修繕料が敷金未満であったのが131戸、76.6%でございました。残りの40戸については、敷金以上の修繕料が発生しております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2654 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度に実施した退居に伴う修繕171戸において、入居者負担の修繕料が敷金未満であったのが131戸、76.6%でございました。残りの40戸については、敷金以上の修繕料が発生しております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#2655 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 本協議会におけるインバウンド誘客の重点市場としましては、訪日旅行者の来訪実績やニーズなどを勘案し、シンガポール、香港、韓国、台湾としているところでございます。
具体的な取組みといたしましては、地域の魅力、強みである農業、食、景観などを生かした観光コンテンツの開発やマーケティング調査に取り組むほか、十勝産品の海外展開や国際線の誘致などの促進を図ることとしております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#2656 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 本協議会におけるインバウンド誘客の重点市場としましては、訪日旅行者の来訪実績やニーズなどを勘案し、シンガポール、香港、韓国、台湾としているところでございます。
具体的な取組みといたしましては、地域の魅力、強みである農業、食、景観などを生かした観光コンテンツの開発やマーケティング調査に取り組むほか、十勝産品の海外展開や国際線の誘致などの促進を図ることとしております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#2657 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 今お話のありました駐車場は、散策やジョギングなどの日常の運動、自然観察などの環境学習、森づくり活動への参加のほか、森の交流館やパークゴルフ場など、近隣の施設を訪れる個人や団体での利用など、多様な利用形態を想定して設置しております。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2658 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 帯広市のチャイルドシートの使用率というのは把握していないところでございますが、北海道のホームページを見ますと、2023年の北海道のチャイルドシート使用率は67.3%、全国平均76%となっていると認識しております。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2659 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 帯広市のチャイルドシートの使用率というのは把握していないところでございますが、北海道のホームページを見ますと、2023年の北海道のチャイルドシート使用率は67.3%、全国平均76%となっていると認識しております。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2660 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 帯広市のチャイルドシートの使用率というのは把握していないところでございますが、北海道のホームページを見ますと、2023年の北海道のチャイルドシート使用率は67.3%、全国平均76%となっていると認識しております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#2661 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 今お話のありました駐車場は、散策やジョギングなどの日常の運動、自然観察などの環境学習、森づくり活動への参加のほか、森の交流館やパークゴルフ場など、近隣の施設を訪れる個人や団体での利用など、多様な利用形態を想定して設置しております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#2662 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 今お話のありました駐車場は、散策やジョギングなどの日常の運動、自然観察などの環境学習、森づくり活動への参加のほか、森の交流館やパークゴルフ場など、近隣の施設を訪れる個人や団体での利用など、多様な利用形態を想定して設置しております。
以上でございます。
4.実地調査について#2663 / 8841
△4.実地調査について
4.実地調査について#2664 / 8841
△4.実地調査について
阿部恭子観光交流課長#2665 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 本協議会におけるインバウンド誘客の重点市場としましては、訪日旅行者の来訪実績やニーズなどを勘案し、シンガポール、香港、韓国、台湾としているところでございます。
具体的な取組みといたしましては、地域の魅力、強みである農業、食、景観などを生かした観光コンテンツの開発やマーケティング調査に取り組むほか、十勝産品の海外展開や国際線の誘致などの促進を図ることとしております。
以上でございます。
4.実地調査について#2666 / 8841
△4.実地調査について
米沢則寿市長#2667 / 8841
◎米沢則寿市長 大平議員の御質問中、住宅施策についてお答えいたします。
住まいは、誰もが安心して生き生きと暮らしていく上で欠かせないものであります。とりわけ高齢者や障害者、子育て世帯といった配慮が必要な方が安心して暮らせるよう、それぞれのニーズに合った住まいづくりを進めていくことが求められています。
帯広市では、今年度から新たな住生活基本計画の下で、将来的な需要を見極めながら老朽化した市営住宅の建て替えを進めているほか、特に配慮が必要な高齢者世帯及び子育て世帯に住宅を提供してきております。
また、高齢者世帯などに向けた住戸のバリアフリー化や民間賃貸住宅に関する情報提供といった住宅セーフティネットの取組みを進めているところであります。
今後も、社会状況の変化を捉え、誰もが安心して暮らし続けることができるよう良好な住環境の形成に取り組んでまいります。
私からは以上です。
菊地ルツ委員#2668 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 北海道の調査というのもございます。いろんな機関でそんな調査をしておりますけれども、残念ながら北海道の都道府県別の調査を見ますと、北海道の数値が低くなっているんですね。残念だなと思います。全国平均76%というのも、これも決して高いとは思いませんけれども、もっと高くなってほしいなと思うところであります。
JAFの調査によりますと、チャイルドシートの装着、それから座る座り方、これに関しまして、装着は61.6%、また座ったときも53.8%のミスユース、間違った装着方法があるというふうな調査結果が出ているんです。今、67.3%と、北海道のがありましたけれども、せっかくチャイルドシートを設置したにもかかわらず正しい装着方法ができなかったばかりに、痛ましい事故が、せんだっての事故も多分そうだったのかな、どうだったのかなとも思ったりもいたしましたけれども、この正しい使用方法の確認、周知というのも、これも必要なことではないでしょうか。
チャイルドシートの設置と正しい着用、使い方、これがされているかということ、これは大事です。市は、保護者に対してチャイルドシートの設置義務ですとか、着用方法などについて何かしらの発信ですとか、取組みをされているでしょうか。妊婦さんたちの集まりのときに、そういったこともあるとお伺いしておりますが、改めて具体的にどのようなタイミングで何回ぐらい、どのような指導をなさっているのかお伺いいたします。
上野庸介委員長#2669 / 8841
○上野庸介委員長 次に、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、緑化推進及び公園に関する事項について、来る8月21日に、お手元に配付の行程表により現地に赴き、街区公園の管理状況について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2670 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
菊地ルツ委員#2671 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 北海道の調査というのもございます。いろんな機関でそんな調査をしておりますけれども、残念ながら北海道の都道府県別の調査を見ますと、北海道の数値が低くなっているんですね。残念だなと思います。全国平均76%というのも、これも決して高いとは思いませんけれども、もっと高くなってほしいなと思うところであります。
JAFの調査によりますと、チャイルドシートの装着、それから座る座り方、これに関しまして、装着は61.6%、また座ったときも53.8%のミスユース、間違った装着方法があるというふうな調査結果が出ているんです。今、67.3%と、北海道のがありましたけれども、せっかくチャイルドシートを設置したにもかかわらず正しい装着方法ができなかったばかりに、痛ましい事故が、せんだっての事故も多分そうだったのかな、どうだったのかなとも思ったりもいたしましたけれども、この正しい使用方法の確認、周知というのも、これも必要なことではないでしょうか。
チャイルドシートの設置と正しい着用、使い方、これがされているかということ、これは大事です。市は、保護者に対してチャイルドシートの設置義務ですとか、着用方法などについて何かしらの発信ですとか、取組みをされているでしょうか。妊婦さんたちの集まりのときに、そういったこともあるとお伺いしておりますが、改めて具体的にどのようなタイミングで何回ぐらい、どのような指導をなさっているのかお伺いいたします。
横山明美議長#2672 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#2673 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
大平亮介委員#2674 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 敷金の範囲内で私費で修繕をしなければならないところは、8割は修繕はできているが、残りはなかなか難しいというような状況であったかなと思います。ここで考え方として持っていかなければならんと思うのは、先ほど林委員おっしゃっておりましたが、経年劣化によって、今住んでいる方の住戸に関しても修繕が必要になってきているとお聞きもしておるわけであります。当然長く入居していれば劣化が進み、さらにこういった修繕に係る費用というのも増大していくということが今後見込まれるわけです。せめて入居年数の長い場合は、入居中に内装のリフォームですとか、住むに耐えるようなそういった修繕も必要ではないかなと今考えているわけでありますけども、その点について御見解をお伺いします。
大平亮介委員#2675 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 敷金の範囲内で私費で修繕をしなければならないところは、8割は修繕はできているが、残りはなかなか難しいというような状況であったかなと思います。ここで考え方として持っていかなければならんと思うのは、先ほど林委員おっしゃっておりましたが、経年劣化によって、今住んでいる方の住戸に関しても修繕が必要になってきているとお聞きもしておるわけであります。当然長く入居していれば劣化が進み、さらにこういった修繕に係る費用というのも増大していくということが今後見込まれるわけです。せめて入居年数の長い場合は、入居中に内装のリフォームですとか、住むに耐えるようなそういった修繕も必要ではないかなと今考えているわけでありますけども、その点について御見解をお伺いします。
大平亮介委員#2676 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 敷金の範囲内で私費で修繕をしなければならないところは、8割は修繕はできているが、残りはなかなか難しいというような状況であったかなと思います。ここで考え方として持っていかなければならんと思うのは、先ほど林委員おっしゃっておりましたが、経年劣化によって、今住んでいる方の住戸に関しても修繕が必要になってきているとお聞きもしておるわけであります。当然長く入居していれば劣化が進み、さらにこういった修繕に係る費用というのも増大していくということが今後見込まれるわけです。せめて入居年数の長い場合は、入居中に内装のリフォームですとか、住むに耐えるようなそういった修繕も必要ではないかなと今考えているわけでありますけども、その点について御見解をお伺いします。
今野祐子委員#2677 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 誘客のための施策については分かりました。
インバウンドの誘客に当たっては、サイクリングも重要な観光コンテンツとなり得ると考えます。令和3年5月にトカプチ400が、ナショナルサイクルルートに指定されたことで知名度が上がる中、十勝インバウンド誘客推進協議会においても、サイクリングが盛んな台湾がターゲット国として上げられております。インバウンド誘客に向け、サイクルツーリズムをどのように推進する方針であるのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2678 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 誘客のための施策については分かりました。
インバウンドの誘客に当たっては、サイクリングも重要な観光コンテンツとなり得ると考えます。令和3年5月にトカプチ400が、ナショナルサイクルルートに指定されたことで知名度が上がる中、十勝インバウンド誘客推進協議会においても、サイクリングが盛んな台湾がターゲット国として上げられております。インバウンド誘客に向け、サイクルツーリズムをどのように推進する方針であるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2679 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2680 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 北海道の調査というのもございます。いろんな機関でそんな調査をしておりますけれども、残念ながら北海道の都道府県別の調査を見ますと、北海道の数値が低くなっているんですね。残念だなと思います。全国平均76%というのも、これも決して高いとは思いませんけれども、もっと高くなってほしいなと思うところであります。
JAFの調査によりますと、チャイルドシートの装着、それから座る座り方、これに関しまして、装着は61.6%、また座ったときも53.8%のミスユース、間違った装着方法があるというふうな調査結果が出ているんです。今、67.3%と、北海道のがありましたけれども、せっかくチャイルドシートを設置したにもかかわらず正しい装着方法ができなかったばかりに、痛ましい事故が、せんだっての事故も多分そうだったのかな、どうだったのかなとも思ったりもいたしましたけれども、この正しい使用方法の確認、周知というのも、これも必要なことではないでしょうか。
チャイルドシートの設置と正しい着用、使い方、これがされているかということ、これは大事です。市は、保護者に対してチャイルドシートの設置義務ですとか、着用方法などについて何かしらの発信ですとか、取組みをされているでしょうか。妊婦さんたちの集まりのときに、そういったこともあるとお伺いしておりますが、改めて具体的にどのようなタイミングで何回ぐらい、どのような指導をなさっているのかお伺いいたします。
横山明美議長#2681 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2682 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
上野庸介委員長#2683 / 8841
○上野庸介委員長 次に、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、緑化推進及び公園に関する事項について、来る8月21日に、お手元に配付の行程表により現地に赴き、街区公園の管理状況について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員#2684 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 誘客のための施策については分かりました。
インバウンドの誘客に当たっては、サイクリングも重要な観光コンテンツとなり得ると考えます。令和3年5月にトカプチ400が、ナショナルサイクルルートに指定されたことで知名度が上がる中、十勝インバウンド誘客推進協議会においても、サイクリングが盛んな台湾がターゲット国として上げられております。インバウンド誘客に向け、サイクルツーリズムをどのように推進する方針であるのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜議員#2685 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 答弁にありました滞在を延ばすという観点、ここがキーポイントなので、やはり管内の自治体、これとの連携というふうにございます。これはやはり地域の観光資源という面では、帯広市だけではできないというので当然だと思うんですけど、それに加えて、やはり富良野、それから釧路、阿寒等、これにつなげていくという観点も入れていただいて、滞在日数を増やすということであれば、そのほうが効果的だと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。
また、後は、旅行者のFITということで、単独の個人旅行者が多いということで、SNSやあるいはネットでの計画あるいは情報発信というのもしっかり行っていただきたいと思います。
次に、日高山脈の襟裳十勝国立公園について伺います。
工藤議員からも質問があり、重複する事項については割愛いたしますが、道内37年ぶりに新しい国立公園が誕生します。国立公園に指定されても、今回観光と連携させるという観点で伺いますが、なかなか工夫しないと観光の資源としてなり得ないと思います。十勝・日高山脈観光連携協議会も設立されると聞いております。
そこで、6月6日に日高総合振興局が、そして11日に十勝総合振興局、それぞれコメントを出しております。その中で、聞いて整理をすると、どうも日高さんのほうが一歩先に出ているかなと。それの理由としては、1つ、機運醸成、2つ目、プロモーション、3つ、自然保護の観点、この3つを切り札として、やはり自然の魅力の紹介、それから地元高校生との連携、高山植物の盗掘などあるいはアポイ岳の整備など、こういうふうにしながら、市も今後ともアウトドアツーリズムとの連携、自然、異文化、アクティビティーというのが必要不可欠と考えます。
そこで、新たな国立公園の市の観光利用について、具体的にどのような地域資源を活用し、アウトドアツーリズムと連携した取組みにつなげていくのか、またどのように推進に当たっての課題を捉えているのか、御見解を伺います。
鬼塚英喜議員#2686 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 答弁にありました滞在を延ばすという観点、ここがキーポイントなので、やはり管内の自治体、これとの連携というふうにございます。これはやはり地域の観光資源という面では、帯広市だけではできないというので当然だと思うんですけど、それに加えて、やはり富良野、それから釧路、阿寒等、これにつなげていくという観点も入れていただいて、滞在日数を増やすということであれば、そのほうが効果的だと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。
また、後は、旅行者のFITということで、単独の個人旅行者が多いということで、SNSやあるいはネットでの計画あるいは情報発信というのもしっかり行っていただきたいと思います。
次に、日高山脈の襟裳十勝国立公園について伺います。
工藤議員からも質問があり、重複する事項については割愛いたしますが、道内37年ぶりに新しい国立公園が誕生します。国立公園に指定されても、今回観光と連携させるという観点で伺いますが、なかなか工夫しないと観光の資源としてなり得ないと思います。十勝・日高山脈観光連携協議会も設立されると聞いております。
そこで、6月6日に日高総合振興局が、そして11日に十勝総合振興局、それぞれコメントを出しております。その中で、聞いて整理をすると、どうも日高さんのほうが一歩先に出ているかなと。それの理由としては、1つ、機運醸成、2つ目、プロモーション、3つ、自然保護の観点、この3つを切り札として、やはり自然の魅力の紹介、それから地元高校生との連携、高山植物の盗掘などあるいはアポイ岳の整備など、こういうふうにしながら、市も今後ともアウトドアツーリズムとの連携、自然、異文化、アクティビティーというのが必要不可欠と考えます。
そこで、新たな国立公園の市の観光利用について、具体的にどのような地域資源を活用し、アウトドアツーリズムと連携した取組みにつなげていくのか、またどのように推進に当たっての課題を捉えているのか、御見解を伺います。
鬼塚英喜議員#2687 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 答弁にありました滞在を延ばすという観点、ここがキーポイントなので、やはり管内の自治体、これとの連携というふうにございます。これはやはり地域の観光資源という面では、帯広市だけではできないというので当然だと思うんですけど、それに加えて、やはり富良野、それから釧路、阿寒等、これにつなげていくという観点も入れていただいて、滞在日数を増やすということであれば、そのほうが効果的だと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。
また、後は、旅行者のFITということで、単独の個人旅行者が多いということで、SNSやあるいはネットでの計画あるいは情報発信というのもしっかり行っていただきたいと思います。
次に、日高山脈の襟裳十勝国立公園について伺います。
工藤議員からも質問があり、重複する事項については割愛いたしますが、道内37年ぶりに新しい国立公園が誕生します。国立公園に指定されても、今回観光と連携させるという観点で伺いますが、なかなか工夫しないと観光の資源としてなり得ないと思います。十勝・日高山脈観光連携協議会も設立されると聞いております。
そこで、6月6日に日高総合振興局が、そして11日に十勝総合振興局、それぞれコメントを出しております。その中で、聞いて整理をすると、どうも日高さんのほうが一歩先に出ているかなと。それの理由としては、1つ、機運醸成、2つ目、プロモーション、3つ、自然保護の観点、この3つを切り札として、やはり自然の魅力の紹介、それから地元高校生との連携、高山植物の盗掘などあるいはアポイ岳の整備など、こういうふうにしながら、市も今後ともアウトドアツーリズムとの連携、自然、異文化、アクティビティーというのが必要不可欠と考えます。
そこで、新たな国立公園の市の観光利用について、具体的にどのような地域資源を活用し、アウトドアツーリズムと連携した取組みにつなげていくのか、またどのように推進に当たっての課題を捉えているのか、御見解を伺います。
上野庸介委員長#2688 / 8841
○上野庸介委員長 次に、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、緑化推進及び公園に関する事項について、来る8月21日に、お手元に配付の行程表により現地に赴き、街区公園の管理状況について実地に調査を行いたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西川栄樹住宅営繕課長#2689 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 これまでも退居の修繕時におきましては、必要に応じまして、和室を洋室化するなどのリフォームは行っておりますが、長期間の入居による内装の経年劣化、これに対する入居中のリフォームは、行ってございません。
以上です。
上野庸介委員長#2690 / 8841
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2691 / 8841
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
服部哲也学校教育部長#2692 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、子供の学ぶ権利についてお答えいたします。
義務教育におきましては、家庭の経済状況にかかわらず全ての子供に教育の機会を提供することが重要であると考えております。そのため、国における授業料や教科用図書の無償措置に加え、帯広市では、経済的理由により就学困難と認められる児童・生徒の保護者に対して就学援助を行っているところであります。
また、教育活動に必要な費用が過重なものとならないよう保護者負担の軽減にも取り組んでいるところであり、市教委としましては、今後もこうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
次に、中学校入学時の保護者負担についてお答えいたします。
市内小・中学校を対象に市教委が毎年行っている調査によりますと、学校によってスケート靴などのあっせんの対象となる品目が異なることや、その他特別な事情による差異があることから、これだけをもって比較にはならないものと捉えておりますが、令和4年度の中学1年生における入学時の教材等の金額につきましては、平均額は4万2,507円、最大額は5万4,933円、最少額は3万1,043円であり、学校間の差は1.8倍となっております。
また、制服につきましては、平均額は男子が2万4,695円、女子が3万9,654円、最大額が男子で3万8,060円、女子が4万5,300円、最少額は男子が2万2,000円ちょうど、女子が3万800円となっております。
次に、制服についてお答えいたします。
各中学校における制服購入費につきましては、同一校における男女間の差は2万3,300円が一番大きく、学校間では1万6,060円が最大となっております。
なお、男女ともブレザーの学校におきましては、おおむね差はなかったところであります。
次に、保護者負担についてお答えいたします。
授業に要する教材等として、令和4年度に学校を通じて保護者に準備を案内した平均額を合計いたしますと、小学校は6年間で7万8,000円、中学校は3年間で6万円となっております。
学校間の差につきましては、最も大きい1年生で小学校が約1万3,000円、中学校が3万3,000円の差となっております。
次に、教材の整備についてお答えいたします。
市教委では、各学校におけるアイスホッケー用具の状況について調査を行い、学校に結果を通知し、保護者負担の軽減に向けた取組みを促しているところであります。防具を備品として新たに調達した学校もあり、引き続き各学校における対応状況について情報を共有してまいりたいと考えております。
最後に、学校教育に関わる文書保存についてお答えいたします。
帯広市立学校における感染症の対応等に当たっては、国の衛生管理マニュアルや北海道からの通知等を踏まえ、帯広市教育委員会から各学校に通知を行っております。
また、各学校におきましては、感染症に伴う対応状況も含め、日ごとの学校の出来事や児童・生徒の欠席等の状況を学校日誌に記録し保存しているところであります。
市教委や学校におきましては、引き続き法令等に基づき適切な文書管理を行うとともに、これまでの通知や記録など感染症に伴う対応等、必要に応じ保存期間を延長するなど引継ぎを行っていく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2693 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、子供の学ぶ権利についてお答えいたします。
義務教育におきましては、家庭の経済状況にかかわらず全ての子供に教育の機会を提供することが重要であると考えております。そのため、国における授業料や教科用図書の無償措置に加え、帯広市では、経済的理由により就学困難と認められる児童・生徒の保護者に対して就学援助を行っているところであります。
また、教育活動に必要な費用が過重なものとならないよう保護者負担の軽減にも取り組んでいるところであり、市教委としましては、今後もこうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
次に、中学校入学時の保護者負担についてお答えいたします。
市内小・中学校を対象に市教委が毎年行っている調査によりますと、学校によってスケート靴などのあっせんの対象となる品目が異なることや、その他特別な事情による差異があることから、これだけをもって比較にはならないものと捉えておりますが、令和4年度の中学1年生における入学時の教材等の金額につきましては、平均額は4万2,507円、最大額は5万4,933円、最少額は3万1,043円であり、学校間の差は1.8倍となっております。
また、制服につきましては、平均額は男子が2万4,695円、女子が3万9,654円、最大額が男子で3万8,060円、女子が4万5,300円、最少額は男子が2万2,000円ちょうど、女子が3万800円となっております。
次に、制服についてお答えいたします。
各中学校における制服購入費につきましては、同一校における男女間の差は2万3,300円が一番大きく、学校間では1万6,060円が最大となっております。
なお、男女ともブレザーの学校におきましては、おおむね差はなかったところであります。
次に、保護者負担についてお答えいたします。
授業に要する教材等として、令和4年度に学校を通じて保護者に準備を案内した平均額を合計いたしますと、小学校は6年間で7万8,000円、中学校は3年間で6万円となっております。
学校間の差につきましては、最も大きい1年生で小学校が約1万3,000円、中学校が3万3,000円の差となっております。
次に、教材の整備についてお答えいたします。
市教委では、各学校におけるアイスホッケー用具の状況について調査を行い、学校に結果を通知し、保護者負担の軽減に向けた取組みを促しているところであります。防具を備品として新たに調達した学校もあり、引き続き各学校における対応状況について情報を共有してまいりたいと考えております。
最後に、学校教育に関わる文書保存についてお答えいたします。
帯広市立学校における感染症の対応等に当たっては、国の衛生管理マニュアルや北海道からの通知等を踏まえ、帯広市教育委員会から各学校に通知を行っております。
また、各学校におきましては、感染症に伴う対応状況も含め、日ごとの学校の出来事や児童・生徒の欠席等の状況を学校日誌に記録し保存しているところであります。
市教委や学校におきましては、引き続き法令等に基づき適切な文書管理を行うとともに、これまでの通知や記録など感染症に伴う対応等、必要に応じ保存期間を延長するなど引継ぎを行っていく考えであります。
以上であります。
鬼塚英喜議員#2694 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 森の交流館、個人、団体といった多様な方を想定して設置されてるということなんですが、夏場はあまり、私、ランニングとかパークゴルフ場の環境を見に何度かその辺の周辺を行きますけども、あまり使用されてないような感じですよ。冬は全く除雪はされてないんですよ。
運動公園のパークゴルフ場を利用する方は、そこを利用されています。要するに隣接駐車場がいっぱいなので、東側のそこの新たにできた駐車場を使われているというのが現状なんですが、どうも駐車場のスペースがちょっと狭いという、20台ぐらいかなって思うんです。中央付近にロータリーみたいなものがあって、地積的にはちょっと制約を受けるようなものかなと認識をしてますが、もっと駐車場のスペースを広く取って多く駐車することができないでしょうかという改善の声というのがございますが、市のお考えを伺います。
横山明美議長#2695 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
鬼塚英喜議員#2696 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 森の交流館、個人、団体といった多様な方を想定して設置されてるということなんですが、夏場はあまり、私、ランニングとかパークゴルフ場の環境を見に何度かその辺の周辺を行きますけども、あまり使用されてないような感じですよ。冬は全く除雪はされてないんですよ。
運動公園のパークゴルフ場を利用する方は、そこを利用されています。要するに隣接駐車場がいっぱいなので、東側のそこの新たにできた駐車場を使われているというのが現状なんですが、どうも駐車場のスペースがちょっと狭いという、20台ぐらいかなって思うんです。中央付近にロータリーみたいなものがあって、地積的にはちょっと制約を受けるようなものかなと認識をしてますが、もっと駐車場のスペースを広く取って多く駐車することができないでしょうかという改善の声というのがございますが、市のお考えを伺います。
服部哲也学校教育部長#2697 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、子供の学ぶ権利についてお答えいたします。
義務教育におきましては、家庭の経済状況にかかわらず全ての子供に教育の機会を提供することが重要であると考えております。そのため、国における授業料や教科用図書の無償措置に加え、帯広市では、経済的理由により就学困難と認められる児童・生徒の保護者に対して就学援助を行っているところであります。
また、教育活動に必要な費用が過重なものとならないよう保護者負担の軽減にも取り組んでいるところであり、市教委としましては、今後もこうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
次に、中学校入学時の保護者負担についてお答えいたします。
市内小・中学校を対象に市教委が毎年行っている調査によりますと、学校によってスケート靴などのあっせんの対象となる品目が異なることや、その他特別な事情による差異があることから、これだけをもって比較にはならないものと捉えておりますが、令和4年度の中学1年生における入学時の教材等の金額につきましては、平均額は4万2,507円、最大額は5万4,933円、最少額は3万1,043円であり、学校間の差は1.8倍となっております。
また、制服につきましては、平均額は男子が2万4,695円、女子が3万9,654円、最大額が男子で3万8,060円、女子が4万5,300円、最少額は男子が2万2,000円ちょうど、女子が3万800円となっております。
次に、制服についてお答えいたします。
各中学校における制服購入費につきましては、同一校における男女間の差は2万3,300円が一番大きく、学校間では1万6,060円が最大となっております。
なお、男女ともブレザーの学校におきましては、おおむね差はなかったところであります。
次に、保護者負担についてお答えいたします。
授業に要する教材等として、令和4年度に学校を通じて保護者に準備を案内した平均額を合計いたしますと、小学校は6年間で7万8,000円、中学校は3年間で6万円となっております。
学校間の差につきましては、最も大きい1年生で小学校が約1万3,000円、中学校が3万3,000円の差となっております。
次に、教材の整備についてお答えいたします。
市教委では、各学校におけるアイスホッケー用具の状況について調査を行い、学校に結果を通知し、保護者負担の軽減に向けた取組みを促しているところであります。防具を備品として新たに調達した学校もあり、引き続き各学校における対応状況について情報を共有してまいりたいと考えております。
最後に、学校教育に関わる文書保存についてお答えいたします。
帯広市立学校における感染症の対応等に当たっては、国の衛生管理マニュアルや北海道からの通知等を踏まえ、帯広市教育委員会から各学校に通知を行っております。
また、各学校におきましては、感染症に伴う対応状況も含め、日ごとの学校の出来事や児童・生徒の欠席等の状況を学校日誌に記録し保存しているところであります。
市教委や学校におきましては、引き続き法令等に基づき適切な文書管理を行うとともに、これまでの通知や記録など感染症に伴う対応等、必要に応じ保存期間を延長するなど引継ぎを行っていく考えであります。
以上であります。
西川栄樹住宅営繕課長#2698 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 これまでも退居の修繕時におきましては、必要に応じまして、和室を洋室化するなどのリフォームは行っておりますが、長期間の入居による内装の経年劣化、これに対する入居中のリフォームは、行ってございません。
以上です。
松本俊光観光交流室長#2699 / 8841
◎松本俊光観光交流室長 サイクルツーリズムの推進につきましては、これまでトカプチ400のナショナルサイクルルート指定を契機といたしまして、豊かな地域資源とサイクルルートを組み合わせた旅行商品を造成してきたところでございます。
昨年度は、サイクリングの愛好家が多い台湾から、旅行会社等を招聘してモニターツアーを実施いたしまして、十勝の魅力が詰まった旅行商品を造成したほか、商談会も行ってきたところでございます。
今後は、これまで造成してきましたサイクリングを軸とした旅行商品の海外販路を開拓する取組みを進めまして、台湾をはじめとした海外のサイクリストの誘客を図るなど、世界に向けて十勝の魅力を発信してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2700 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
西川栄樹住宅営繕課長#2701 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 これまでも退居の修繕時におきましては、必要に応じまして、和室を洋室化するなどのリフォームは行っておりますが、長期間の入居による内装の経年劣化、これに対する入居中のリフォームは、行ってございません。
以上です。
上野庸介委員長#2702 / 8841
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2703 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
鬼塚英喜議員#2704 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 森の交流館、個人、団体といった多様な方を想定して設置されてるということなんですが、夏場はあまり、私、ランニングとかパークゴルフ場の環境を見に何度かその辺の周辺を行きますけども、あまり使用されてないような感じですよ。冬は全く除雪はされてないんですよ。
運動公園のパークゴルフ場を利用する方は、そこを利用されています。要するに隣接駐車場がいっぱいなので、東側のそこの新たにできた駐車場を使われているというのが現状なんですが、どうも駐車場のスペースがちょっと狭いという、20台ぐらいかなって思うんです。中央付近にロータリーみたいなものがあって、地積的にはちょっと制約を受けるようなものかなと認識をしてますが、もっと駐車場のスペースを広く取って多く駐車することができないでしょうかという改善の声というのがございますが、市のお考えを伺います。
今野さゆり危機対策課長補佐#2705 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 関係課によりますと、母子手帳の交付や両親学級等の際には、帯広警察署より依頼を受けまして、提供されたチャイルドシートの必要性や取扱いについて記載されましたリーフレットを活用してチャイルドシート着用の普及啓発を行っているものでございます。こちらの回数とかというのは、ちょっとこちらでは押さえておりません。申し訳ございません。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2706 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 関係課によりますと、母子手帳の交付や両親学級等の際には、帯広警察署より依頼を受けまして、提供されたチャイルドシートの必要性や取扱いについて記載されましたリーフレットを活用してチャイルドシート着用の普及啓発を行っているものでございます。こちらの回数とかというのは、ちょっとこちらでは押さえておりません。申し訳ございません。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2707 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 関係課によりますと、母子手帳の交付や両親学級等の際には、帯広警察署より依頼を受けまして、提供されたチャイルドシートの必要性や取扱いについて記載されましたリーフレットを活用してチャイルドシート着用の普及啓発を行っているものでございます。こちらの回数とかというのは、ちょっとこちらでは押さえておりません。申し訳ございません。
以上でございます。
松本俊光観光交流室長#2708 / 8841
◎松本俊光観光交流室長 サイクルツーリズムの推進につきましては、これまでトカプチ400のナショナルサイクルルート指定を契機といたしまして、豊かな地域資源とサイクルルートを組み合わせた旅行商品を造成してきたところでございます。
昨年度は、サイクリングの愛好家が多い台湾から、旅行会社等を招聘してモニターツアーを実施いたしまして、十勝の魅力が詰まった旅行商品を造成したほか、商談会も行ってきたところでございます。
今後は、これまで造成してきましたサイクリングを軸とした旅行商品の海外販路を開拓する取組みを進めまして、台湾をはじめとした海外のサイクリストの誘客を図るなど、世界に向けて十勝の魅力を発信してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
松本俊光観光交流室長#2709 / 8841
◎松本俊光観光交流室長 サイクルツーリズムの推進につきましては、これまでトカプチ400のナショナルサイクルルート指定を契機といたしまして、豊かな地域資源とサイクルルートを組み合わせた旅行商品を造成してきたところでございます。
昨年度は、サイクリングの愛好家が多い台湾から、旅行会社等を招聘してモニターツアーを実施いたしまして、十勝の魅力が詰まった旅行商品を造成したほか、商談会も行ってきたところでございます。
今後は、これまで造成してきましたサイクリングを軸とした旅行商品の海外販路を開拓する取組みを進めまして、台湾をはじめとした海外のサイクリストの誘客を図るなど、世界に向けて十勝の魅力を発信してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
今野祐子委員#2710 / 8841
◆3番(今野祐子委員) トカプチ400ナショナルサイクルルートは、全ての風景のスケールの大きさ、大地に広がる農業や酪農の風景などがあり、十勝を走る人々を楽しませてくれていると思います。今後も十勝の魅力を発信し、販路の拡大に努めていただきますようお願いして、質問を終わります。
今野祐子委員#2711 / 8841
◆3番(今野祐子委員) トカプチ400ナショナルサイクルルートは、全ての風景のスケールの大きさ、大地に広がる農業や酪農の風景などがあり、十勝を走る人々を楽しませてくれていると思います。今後も十勝の魅力を発信し、販路の拡大に努めていただきますようお願いして、質問を終わります。
上野庸介委員長#2712 / 8841
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時21分散会
上野庸介委員長#2713 / 8841
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時21分散会
今野祐子委員#2714 / 8841
◆3番(今野祐子委員) トカプチ400ナショナルサイクルルートは、全ての風景のスケールの大きさ、大地に広がる農業や酪農の風景などがあり、十勝を走る人々を楽しませてくれていると思います。今後も十勝の魅力を発信し、販路の拡大に努めていただきますようお願いして、質問を終わります。
菊地ルツ委員#2715 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 母子手帳をお渡しするとき、それから両親学級というのは大体1回ですよね。私、昔のことなんですけれども、複数回行った記憶はないなと思います。熱心な方は行くのかもしれませんけれども。そう思いますと、お子さんが生まれるまでに2回なんだろうなと思いながら聞いておりました。
法律では、6歳未満の幼児には義務づけられています、着用を。6歳未満と言いますけれども、もうちょっと厳密にいうと、身長が140センチに達するまでは使用してくださいというような推奨がされているんです。シートベルトが使える体格になるまでは必要だということであります。車についている大人用のシートベルトを体格に合わないお子さんが装着した場合、事故のときに逆にそのシートベルトによって自傷してしまうという例もあるそうです。
若い子育て世代にとって、チャイルドシートというのは必須ですけれども、もちろんお子さんの命に関わるわけですから重要なアイテムですけれども、正直、かなりお高いお買物だと思います。相場は2万円から7万円ぐらいで、お薦めというか、やはりいいものいいものと目が行くと、7万円とよくお聞きするんです。これは、その規格というか、製品によって使える期間というのは多少ばらつきがあるんですけれども、今は4歳ぐらいまで使える、長く使えるものが人気らしいです。
自治体によっては購入補助などを実施しているところもあるといいますけれども、こういったことも子育て支援の一つに考えられるんだろうなと思ったりもいたします。しかし、お金をかけなくてもリユースですとか、フリーマーケットじゃないですね、物々交換というようなものもあるかもしれません。そういったこともあるんだよということも、取組みなんかも、ぜひ実施していただきたいとも思いますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#2716 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#2717 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
大平亮介委員#2718 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 修繕料全体として、私費・公費の負担区分があると思うんですけども、いずれにしても、今単身高齢者の方が増えてきており、身寄りのない方がおったりですとか、あるいは経済的に余裕がない方が、今後市営住宅において増えていくということが見通されます。そうした中で、やはり途中での修繕の在り方やあるいは私費での退居の費用が捻出できないという方も今後出てくることが予想されます。実際にそこまでは突っ込みませんけども、今回8割ということでありましたが、そういったことも難しいことも見通されることから、ぜひ途中でそういったリフォームや修繕の考え方も持って検討していただきたいということをお願いを申し上げます。
次に、市営住宅の退居に関わって課題になっているのが、亡くなった方の遺品の処分、家財の処分なんです。今どういうことが課題になっているかと言いますと、遺品の引取り手がいないために、その遺品がずっと部屋に置かれると、いわゆる遺品部屋というものが課題になっています。そうすると、なかなか住戸として募集に出せないということであれば、市営住宅全体の倍率にも関わってくると。常に市営住宅では、今入りたくても入れないという方が多くいらっしゃると。倍率が高くて、毎回応募しても当選しないんだという現状が今寄せられています。親族がいない、あるいは親族はいるものの、疎遠になって連絡が取れないなど、単身入居者の方が亡くなった場合、遺品の整理、処分が進まずに苦慮する自治体も少なくありません。帯広市においては、保証人が不要になりましたが、既に亡くなった方の遺品処分を行えないケースも増えてきているのではないかなと考えています。
そこでお伺いをしますけども、市営住宅で亡くなった方の残された遺品は、勝手に市が処分をすることができません。すぐに遺品処分がされない場合は、相続関係を探ることになります。いわゆる相続人調査でありますが、令和5年度において、身寄りがなく家財処分が行われないために相続人調査が行われた件数というのは、今どの程度あるのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#2719 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 修繕料全体として、私費・公費の負担区分があると思うんですけども、いずれにしても、今単身高齢者の方が増えてきており、身寄りのない方がおったりですとか、あるいは経済的に余裕がない方が、今後市営住宅において増えていくということが見通されます。そうした中で、やはり途中での修繕の在り方やあるいは私費での退居の費用が捻出できないという方も今後出てくることが予想されます。実際にそこまでは突っ込みませんけども、今回8割ということでありましたが、そういったことも難しいことも見通されることから、ぜひ途中でそういったリフォームや修繕の考え方も持って検討していただきたいということをお願いを申し上げます。
次に、市営住宅の退居に関わって課題になっているのが、亡くなった方の遺品の処分、家財の処分なんです。今どういうことが課題になっているかと言いますと、遺品の引取り手がいないために、その遺品がずっと部屋に置かれると、いわゆる遺品部屋というものが課題になっています。そうすると、なかなか住戸として募集に出せないということであれば、市営住宅全体の倍率にも関わってくると。常に市営住宅では、今入りたくても入れないという方が多くいらっしゃると。倍率が高くて、毎回応募しても当選しないんだという現状が今寄せられています。親族がいない、あるいは親族はいるものの、疎遠になって連絡が取れないなど、単身入居者の方が亡くなった場合、遺品の整理、処分が進まずに苦慮する自治体も少なくありません。帯広市においては、保証人が不要になりましたが、既に亡くなった方の遺品処分を行えないケースも増えてきているのではないかなと考えています。
そこでお伺いをしますけども、市営住宅で亡くなった方の残された遺品は、勝手に市が処分をすることができません。すぐに遺品処分がされない場合は、相続関係を探ることになります。いわゆる相続人調査でありますが、令和5年度において、身寄りがなく家財処分が行われないために相続人調査が行われた件数というのは、今どの程度あるのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#2720 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 修繕料全体として、私費・公費の負担区分があると思うんですけども、いずれにしても、今単身高齢者の方が増えてきており、身寄りのない方がおったりですとか、あるいは経済的に余裕がない方が、今後市営住宅において増えていくということが見通されます。そうした中で、やはり途中での修繕の在り方やあるいは私費での退居の費用が捻出できないという方も今後出てくることが予想されます。実際にそこまでは突っ込みませんけども、今回8割ということでありましたが、そういったことも難しいことも見通されることから、ぜひ途中でそういったリフォームや修繕の考え方も持って検討していただきたいということをお願いを申し上げます。
次に、市営住宅の退居に関わって課題になっているのが、亡くなった方の遺品の処分、家財の処分なんです。今どういうことが課題になっているかと言いますと、遺品の引取り手がいないために、その遺品がずっと部屋に置かれると、いわゆる遺品部屋というものが課題になっています。そうすると、なかなか住戸として募集に出せないということであれば、市営住宅全体の倍率にも関わってくると。常に市営住宅では、今入りたくても入れないという方が多くいらっしゃると。倍率が高くて、毎回応募しても当選しないんだという現状が今寄せられています。親族がいない、あるいは親族はいるものの、疎遠になって連絡が取れないなど、単身入居者の方が亡くなった場合、遺品の整理、処分が進まずに苦慮する自治体も少なくありません。帯広市においては、保証人が不要になりましたが、既に亡くなった方の遺品処分を行えないケースも増えてきているのではないかなと考えています。
そこでお伺いをしますけども、市営住宅で亡くなった方の残された遺品は、勝手に市が処分をすることができません。すぐに遺品処分がされない場合は、相続関係を探ることになります。いわゆる相続人調査でありますが、令和5年度において、身寄りがなく家財処分が行われないために相続人調査が行われた件数というのは、今どの程度あるのか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員#2721 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 母子手帳をお渡しするとき、それから両親学級というのは大体1回ですよね。私、昔のことなんですけれども、複数回行った記憶はないなと思います。熱心な方は行くのかもしれませんけれども。そう思いますと、お子さんが生まれるまでに2回なんだろうなと思いながら聞いておりました。
法律では、6歳未満の幼児には義務づけられています、着用を。6歳未満と言いますけれども、もうちょっと厳密にいうと、身長が140センチに達するまでは使用してくださいというような推奨がされているんです。シートベルトが使える体格になるまでは必要だということであります。車についている大人用のシートベルトを体格に合わないお子さんが装着した場合、事故のときに逆にそのシートベルトによって自傷してしまうという例もあるそうです。
若い子育て世代にとって、チャイルドシートというのは必須ですけれども、もちろんお子さんの命に関わるわけですから重要なアイテムですけれども、正直、かなりお高いお買物だと思います。相場は2万円から7万円ぐらいで、お薦めというか、やはりいいものいいものと目が行くと、7万円とよくお聞きするんです。これは、その規格というか、製品によって使える期間というのは多少ばらつきがあるんですけれども、今は4歳ぐらいまで使える、長く使えるものが人気らしいです。
自治体によっては購入補助などを実施しているところもあるといいますけれども、こういったことも子育て支援の一つに考えられるんだろうなと思ったりもいたします。しかし、お金をかけなくてもリユースですとか、フリーマーケットじゃないですね、物々交換というようなものもあるかもしれません。そういったこともあるんだよということも、取組みなんかも、ぜひ実施していただきたいとも思いますが、いかがでしょうか。
吉田誠経済部長#2722 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市ではこれまでアイヌ古式舞踊やばんえい競馬などの地域の歴史や文化をストーリー化したATツアーの造成のほか、ポロシリ自然公園を拠点とした周辺地域におけるマウンテンバイクのトレイルコースやサイクルルートの造成などの体験コンテンツの開発を進めてまいりました。国立公園の観光振興への利活用につきましては、こうしたアウトドアコンテンツのほか、十勝平野から臨む雄大な山並み、地域の歴史や文化など、十勝・帯広ならではの地域資源とも連動させながら取組みを進める必要があると考えております。
ATを推進する上での課題として、地域の歴史や文化、安全対策等に精通し、英語で対応できるガイドが不足していることと捉えておりますので、今後はこうしたガイドの育成支援やAT旅行者を受け入れる地域の機運醸成など、訪れる人々の満足度を高める取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2723 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市ではこれまでアイヌ古式舞踊やばんえい競馬などの地域の歴史や文化をストーリー化したATツアーの造成のほか、ポロシリ自然公園を拠点とした周辺地域におけるマウンテンバイクのトレイルコースやサイクルルートの造成などの体験コンテンツの開発を進めてまいりました。国立公園の観光振興への利活用につきましては、こうしたアウトドアコンテンツのほか、十勝平野から臨む雄大な山並み、地域の歴史や文化など、十勝・帯広ならではの地域資源とも連動させながら取組みを進める必要があると考えております。
ATを推進する上での課題として、地域の歴史や文化、安全対策等に精通し、英語で対応できるガイドが不足していることと捉えておりますので、今後はこうしたガイドの育成支援やAT旅行者を受け入れる地域の機運醸成など、訪れる人々の満足度を高める取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#2724 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 母子手帳をお渡しするとき、それから両親学級というのは大体1回ですよね。私、昔のことなんですけれども、複数回行った記憶はないなと思います。熱心な方は行くのかもしれませんけれども。そう思いますと、お子さんが生まれるまでに2回なんだろうなと思いながら聞いておりました。
法律では、6歳未満の幼児には義務づけられています、着用を。6歳未満と言いますけれども、もうちょっと厳密にいうと、身長が140センチに達するまでは使用してくださいというような推奨がされているんです。シートベルトが使える体格になるまでは必要だということであります。車についている大人用のシートベルトを体格に合わないお子さんが装着した場合、事故のときに逆にそのシートベルトによって自傷してしまうという例もあるそうです。
若い子育て世代にとって、チャイルドシートというのは必須ですけれども、もちろんお子さんの命に関わるわけですから重要なアイテムですけれども、正直、かなりお高いお買物だと思います。相場は2万円から7万円ぐらいで、お薦めというか、やはりいいものいいものと目が行くと、7万円とよくお聞きするんです。これは、その規格というか、製品によって使える期間というのは多少ばらつきがあるんですけれども、今は4歳ぐらいまで使える、長く使えるものが人気らしいです。
自治体によっては購入補助などを実施しているところもあるといいますけれども、こういったことも子育て支援の一つに考えられるんだろうなと思ったりもいたします。しかし、お金をかけなくてもリユースですとか、フリーマーケットじゃないですね、物々交換というようなものもあるかもしれません。そういったこともあるんだよということも、取組みなんかも、ぜひ実施していただきたいとも思いますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#2725 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#2726 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#2727 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
吉田誠経済部長#2728 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市ではこれまでアイヌ古式舞踊やばんえい競馬などの地域の歴史や文化をストーリー化したATツアーの造成のほか、ポロシリ自然公園を拠点とした周辺地域におけるマウンテンバイクのトレイルコースやサイクルルートの造成などの体験コンテンツの開発を進めてまいりました。国立公園の観光振興への利活用につきましては、こうしたアウトドアコンテンツのほか、十勝平野から臨む雄大な山並み、地域の歴史や文化など、十勝・帯広ならではの地域資源とも連動させながら取組みを進める必要があると考えております。
ATを推進する上での課題として、地域の歴史や文化、安全対策等に精通し、英語で対応できるガイドが不足していることと捉えておりますので、今後はこうしたガイドの育成支援やAT旅行者を受け入れる地域の機運醸成など、訪れる人々の満足度を高める取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#2729 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
上野庸介委員長#2730 / 8841
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時21分散会
尾澤琴也危機対策課長#2731 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 リユースにつきましては、経済的な負担を軽減するという意味では大変効果があるものと認識しているところございます。
そうしたこともございまして、知り合い間の譲渡、あるいはリサイクルショップでの購入、またはレンタルなどによる負担軽減の使用などのほか、現在ではアプリを使って不要品となったものを売ったり譲ったりする、こういったものなどもございまして、民間を中心とした仕組みが構築されているものと認識してございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2732 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 相続人調査を行った件数は、2件でございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2733 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 相続人調査を行った件数は、2件でございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2734 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 相続人調査を行った件数は、2件でございます。
以上でございます。
横山明美議長#2735 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
林佳奈子委員長#2736 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#2737 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
尾澤琴也危機対策課長#2738 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 リユースにつきましては、経済的な負担を軽減するという意味では大変効果があるものと認識しているところございます。
そうしたこともございまして、知り合い間の譲渡、あるいはリサイクルショップでの購入、またはレンタルなどによる負担軽減の使用などのほか、現在ではアプリを使って不要品となったものを売ったり譲ったりする、こういったものなどもございまして、民間を中心とした仕組みが構築されているものと認識してございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2739 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 リユースにつきましては、経済的な負担を軽減するという意味では大変効果があるものと認識しているところございます。
そうしたこともございまして、知り合い間の譲渡、あるいはリサイクルショップでの購入、またはレンタルなどによる負担軽減の使用などのほか、現在ではアプリを使って不要品となったものを売ったり譲ったりする、こういったものなどもございまして、民間を中心とした仕組みが構築されているものと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#2740 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
高橋秀和都市環境部参事#2741 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 この駐車場につきましては、一般市民による利用のほか、学校等の団体利用も想定して大型バスにも対応できるよう、乗り降りできる歩道の設置や駐車場内でのバス転回が可能な動線を確保した整備を行ってございます。
現状、今お話もありましたが、駐車場台数が不足している状況にはないところもございますのでレイアウトについて変更する考えはございませんが、今後の利用状況については注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2742 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
高橋秀和都市環境部参事#2743 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 この駐車場につきましては、一般市民による利用のほか、学校等の団体利用も想定して大型バスにも対応できるよう、乗り降りできる歩道の設置や駐車場内でのバス転回が可能な動線を確保した整備を行ってございます。
現状、今お話もありましたが、駐車場台数が不足している状況にはないところもございますのでレイアウトについて変更する考えはございませんが、今後の利用状況については注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#2744 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 この駐車場につきましては、一般市民による利用のほか、学校等の団体利用も想定して大型バスにも対応できるよう、乗り降りできる歩道の設置や駐車場内でのバス転回が可能な動線を確保した整備を行ってございます。
現状、今お話もありましたが、駐車場台数が不足している状況にはないところもございますのでレイアウトについて変更する考えはございませんが、今後の利用状況については注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#2745 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、バス料金の高騰等に伴う保護者負担についてお答えいたします。
バス学習等の校外学習につきましては、令和6年3月に校長会とも連携いたしまして市教委が発行いたしました帯広市立学校新しい時代の学校づくりに向けた考え方に基づきまして、各学校が主体的に教育課程を見直し、見学先の変更や貸切りバスから路線バス、列車等の活用等、交通手段も含めた内容を変更してきていること、また出前授業やオンライン工場見学等の実施によりましてバス代などの費用負担を軽減するなどの工夫が進められてきている状況でございまして、保護者負担が増加していることはないとの認識でございます。
次に、校則における学校指定品の着用についてお答えいたします。
これまで、全ての中学校・義務教育学校で毎年生徒会で校則についての見直しや検討を進めてきている状況の中、指定物を廃止した学校もございます。
指定Tシャツにつきましては、丈夫であることや体育祭で着用することなどその有効性が高いこと、また生徒、保護者から変更したい旨の意見もございませんことから、見直しをしていない状況であると把握しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#2746 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、バス料金の高騰等に伴う保護者負担についてお答えいたします。
バス学習等の校外学習につきましては、令和6年3月に校長会とも連携いたしまして市教委が発行いたしました帯広市立学校新しい時代の学校づくりに向けた考え方に基づきまして、各学校が主体的に教育課程を見直し、見学先の変更や貸切りバスから路線バス、列車等の活用等、交通手段も含めた内容を変更してきていること、また出前授業やオンライン工場見学等の実施によりましてバス代などの費用負担を軽減するなどの工夫が進められてきている状況でございまして、保護者負担が増加していることはないとの認識でございます。
次に、校則における学校指定品の着用についてお答えいたします。
これまで、全ての中学校・義務教育学校で毎年生徒会で校則についての見直しや検討を進めてきている状況の中、指定物を廃止した学校もございます。
指定Tシャツにつきましては、丈夫であることや体育祭で着用することなどその有効性が高いこと、また生徒、保護者から変更したい旨の意見もございませんことから、見直しをしていない状況であると把握しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#2747 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、バス料金の高騰等に伴う保護者負担についてお答えいたします。
バス学習等の校外学習につきましては、令和6年3月に校長会とも連携いたしまして市教委が発行いたしました帯広市立学校新しい時代の学校づくりに向けた考え方に基づきまして、各学校が主体的に教育課程を見直し、見学先の変更や貸切りバスから路線バス、列車等の活用等、交通手段も含めた内容を変更してきていること、また出前授業やオンライン工場見学等の実施によりましてバス代などの費用負担を軽減するなどの工夫が進められてきている状況でございまして、保護者負担が増加していることはないとの認識でございます。
次に、校則における学校指定品の着用についてお答えいたします。
これまで、全ての中学校・義務教育学校で毎年生徒会で校則についての見直しや検討を進めてきている状況の中、指定物を廃止した学校もございます。
指定Tシャツにつきましては、丈夫であることや体育祭で着用することなどその有効性が高いこと、また生徒、保護者から変更したい旨の意見もございませんことから、見直しをしていない状況であると把握しているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#2748 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
横山明美議長#2749 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
杉野智美委員#2750 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、前回のこの委員会の場で、市の制度融資について質問させていただきました。市内大型店の閉鎖などによりまして、中小業者の皆さんへの影響が非常に心配される中で、市の独自の制度融資の取組みを進めるということについて質問をしたんですが、その際に申込の要件として、市税を滞納していない者ということが、その申込用紙に記載されているということについて見解を伺ったわけです。その時点では、滞納という概念、考え方については、分納の契約をしていると見て、これはその要件から外すことができると、滞納という制裁から外すことができるということで、口頭ではそのように御答弁をいただきましたが、文書にはそのまま残っているわけです。これについてその後どのように検討されているのか。何らかの手だてが必要ではないかと申し上げたわけですが、これについて経過をまず伺いたいと思います。
もう一点ですが、観光と宿泊税の問題についてお伺いをしたいと思います。
宿泊税の導入に向けては、今年2月に理事者報告もございまして、今検討が様々されていると思っておりますが、観光、いろんな面で今動いておりますので、道の宿泊税の考え方も少しずつ動いている中で、帯広市として現在どんな進捗の状況にあるのかについてお聞きをしたいと思います。
以上です。
鬼塚英喜議員#2751 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) もうおっしゃるとおりですので、しっかりと行っていただきたいと思います。
それで、以前陳情もありましたアウトドアツーリズムの観点から、自然、歴史、文化、登山に期待するところは大きいんですけども、八千代の縄文遺跡の調査の陳情があった内容で、この八千代の縄文遺跡がもしも貴重な存在ということであれば、観光資源になり得ると思いますが、市の御見解を伺います。
鬼塚英喜議員#2752 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) もうおっしゃるとおりですので、しっかりと行っていただきたいと思います。
それで、以前陳情もありましたアウトドアツーリズムの観点から、自然、歴史、文化、登山に期待するところは大きいんですけども、八千代の縄文遺跡の調査の陳情があった内容で、この八千代の縄文遺跡がもしも貴重な存在ということであれば、観光資源になり得ると思いますが、市の御見解を伺います。
鬼塚英喜議員#2753 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) もうおっしゃるとおりですので、しっかりと行っていただきたいと思います。
それで、以前陳情もありましたアウトドアツーリズムの観点から、自然、歴史、文化、登山に期待するところは大きいんですけども、八千代の縄文遺跡の調査の陳情があった内容で、この八千代の縄文遺跡がもしも貴重な存在ということであれば、観光資源になり得ると思いますが、市の御見解を伺います。
菊地ルツ委員#2754 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) そうはいっても、そういったところに手が届かない保護者の方もいらっしゃるわけです。制服にしてもスケート靴にしても同じだと思うんですけれども、ここで話すこととはちょっとずれてしまうんですけれども、そこに乗れない、そこまでたどり着かない保護者の方がいるからこそ、NPOによります制服リレーみたいなものができているんだと思うんです。
ですから、今おっしゃったような、そういった選択肢があるのだとしたら、さっきおっしゃった母子手帳の配付のとき、お渡しするとき、また両親学級のとき、健診のとき、そういったときにそういった情報提供もぜひしていただきたいと思います。
また、交通安全月間などを捉えて、広報紙などに特集を組むなどの取組みもぜひお願いしておきたいと思います。
小さなお子さんもそうなんですけれども、その乗せ方、大丈夫かなと思う場面も、お子さんも含めてございます。最近思うのは、チャイルドシートは多分ついているんだろうと思うんですけれども、車の中をお子さんが自由に移動している姿が、信号待ちのときなんかに後ろからちょっと透けて見えるようなことがございます。意識をしっかりと持っていただきたいということで、市としてもそういった子供たちの命を守る、また保護者の方々が幸せに生きていくためにも、お子さんを自分のそういった、過失という言葉はよくないかもしれませんが、認識によって命を落とす。また、重篤な後遺症を負ってしまうというようなことがないような、ぜひそういったサポートをお願いしておきたいと思います。
お子さんもそうなんですけれども、さっきもちょっとペットのお話をしました。ペットを乗せているドライバーの方もたくさん見るようになりました。だっこしながら運転したり、肩に乗せてみたり、それから窓から体を乗り出したりしているペットもよく見かけるようになりました。かわいいなと思いながら見ているんですけれども、大丈夫かなと思うときもあるんです。ペットは法律上、乗員ではなく物扱いになります。したがって、シートベルトの着用などの義務はないんですけれども、しかし、これは警察によりますと、膝の上にペットをだっこして運転したり、車の中に自由にさせるようにした場合は、ハンドル操作ができなくなったり、支障が起こったり、またバックミラーですか、サイドミラー、あれが乗り出している動物によって見えなくなったりとか、そういった危険性もあるというふうなお話も伺いました。乗車積載方法の違反ということになるそうなんですが、道交法によって、普通車であれば反則金6,000円程度、また点数の1点、違反点数になるというようなことも実際にあるわけなんです。こういったことも意外と御存じない市民も多いのかもしれません。交通安全の取組みとして理解促進も必要ではないでしょうか。
菊地ルツ委員#2755 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) そうはいっても、そういったところに手が届かない保護者の方もいらっしゃるわけです。制服にしてもスケート靴にしても同じだと思うんですけれども、ここで話すこととはちょっとずれてしまうんですけれども、そこに乗れない、そこまでたどり着かない保護者の方がいるからこそ、NPOによります制服リレーみたいなものができているんだと思うんです。
ですから、今おっしゃったような、そういった選択肢があるのだとしたら、さっきおっしゃった母子手帳の配付のとき、お渡しするとき、また両親学級のとき、健診のとき、そういったときにそういった情報提供もぜひしていただきたいと思います。
また、交通安全月間などを捉えて、広報紙などに特集を組むなどの取組みもぜひお願いしておきたいと思います。
小さなお子さんもそうなんですけれども、その乗せ方、大丈夫かなと思う場面も、お子さんも含めてございます。最近思うのは、チャイルドシートは多分ついているんだろうと思うんですけれども、車の中をお子さんが自由に移動している姿が、信号待ちのときなんかに後ろからちょっと透けて見えるようなことがございます。意識をしっかりと持っていただきたいということで、市としてもそういった子供たちの命を守る、また保護者の方々が幸せに生きていくためにも、お子さんを自分のそういった、過失という言葉はよくないかもしれませんが、認識によって命を落とす。また、重篤な後遺症を負ってしまうというようなことがないような、ぜひそういったサポートをお願いしておきたいと思います。
お子さんもそうなんですけれども、さっきもちょっとペットのお話をしました。ペットを乗せているドライバーの方もたくさん見るようになりました。だっこしながら運転したり、肩に乗せてみたり、それから窓から体を乗り出したりしているペットもよく見かけるようになりました。かわいいなと思いながら見ているんですけれども、大丈夫かなと思うときもあるんです。ペットは法律上、乗員ではなく物扱いになります。したがって、シートベルトの着用などの義務はないんですけれども、しかし、これは警察によりますと、膝の上にペットをだっこして運転したり、車の中に自由にさせるようにした場合は、ハンドル操作ができなくなったり、支障が起こったり、またバックミラーですか、サイドミラー、あれが乗り出している動物によって見えなくなったりとか、そういった危険性もあるというふうなお話も伺いました。乗車積載方法の違反ということになるそうなんですが、道交法によって、普通車であれば反則金6,000円程度、また点数の1点、違反点数になるというようなことも実際にあるわけなんです。こういったことも意外と御存じない市民も多いのかもしれません。交通安全の取組みとして理解促進も必要ではないでしょうか。
菊地ルツ委員#2756 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) そうはいっても、そういったところに手が届かない保護者の方もいらっしゃるわけです。制服にしてもスケート靴にしても同じだと思うんですけれども、ここで話すこととはちょっとずれてしまうんですけれども、そこに乗れない、そこまでたどり着かない保護者の方がいるからこそ、NPOによります制服リレーみたいなものができているんだと思うんです。
ですから、今おっしゃったような、そういった選択肢があるのだとしたら、さっきおっしゃった母子手帳の配付のとき、お渡しするとき、また両親学級のとき、健診のとき、そういったときにそういった情報提供もぜひしていただきたいと思います。
また、交通安全月間などを捉えて、広報紙などに特集を組むなどの取組みもぜひお願いしておきたいと思います。
小さなお子さんもそうなんですけれども、その乗せ方、大丈夫かなと思う場面も、お子さんも含めてございます。最近思うのは、チャイルドシートは多分ついているんだろうと思うんですけれども、車の中をお子さんが自由に移動している姿が、信号待ちのときなんかに後ろからちょっと透けて見えるようなことがございます。意識をしっかりと持っていただきたいということで、市としてもそういった子供たちの命を守る、また保護者の方々が幸せに生きていくためにも、お子さんを自分のそういった、過失という言葉はよくないかもしれませんが、認識によって命を落とす。また、重篤な後遺症を負ってしまうというようなことがないような、ぜひそういったサポートをお願いしておきたいと思います。
お子さんもそうなんですけれども、さっきもちょっとペットのお話をしました。ペットを乗せているドライバーの方もたくさん見るようになりました。だっこしながら運転したり、肩に乗せてみたり、それから窓から体を乗り出したりしているペットもよく見かけるようになりました。かわいいなと思いながら見ているんですけれども、大丈夫かなと思うときもあるんです。ペットは法律上、乗員ではなく物扱いになります。したがって、シートベルトの着用などの義務はないんですけれども、しかし、これは警察によりますと、膝の上にペットをだっこして運転したり、車の中に自由にさせるようにした場合は、ハンドル操作ができなくなったり、支障が起こったり、またバックミラーですか、サイドミラー、あれが乗り出している動物によって見えなくなったりとか、そういった危険性もあるというふうなお話も伺いました。乗車積載方法の違反ということになるそうなんですが、道交法によって、普通車であれば反則金6,000円程度、また点数の1点、違反点数になるというようなことも実際にあるわけなんです。こういったことも意外と御存じない市民も多いのかもしれません。交通安全の取組みとして理解促進も必要ではないでしょうか。
横山明美議長#2757 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大平亮介委員#2758 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 令和5年度では、相続人調査、つまりすぐに相続関係にある方が見つからず、遺品が残っているということであろうかなと思います。
そこでお伺いしますが、この間の議論でも、亡くなった入居者の住戸を公募に出すためには、こういった相続人調査なども含めると、相当の日数を要するというのは承知をしています。相続人調査から家財処分までの期間というのは、これまでの議論の中で、おおむね10か月かかっていると。そこから修繕が入るというわけですから、1年近く遺品部屋に伴って公募に出せないということもあり得るということであります。
そこでお伺いしたいんですけども、親族が見つからずに相続人調査までに要する期間というのは、令和5年度ですけども、どの程度になるのか、お伺いします。
大平亮介委員#2759 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 令和5年度では、相続人調査、つまりすぐに相続関係にある方が見つからず、遺品が残っているということであろうかなと思います。
そこでお伺いしますが、この間の議論でも、亡くなった入居者の住戸を公募に出すためには、こういった相続人調査なども含めると、相当の日数を要するというのは承知をしています。相続人調査から家財処分までの期間というのは、これまでの議論の中で、おおむね10か月かかっていると。そこから修繕が入るというわけですから、1年近く遺品部屋に伴って公募に出せないということもあり得るということであります。
そこでお伺いしたいんですけども、親族が見つからずに相続人調査までに要する期間というのは、令和5年度ですけども、どの程度になるのか、お伺いします。
大平亮介委員#2760 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 令和5年度では、相続人調査、つまりすぐに相続関係にある方が見つからず、遺品が残っているということであろうかなと思います。
そこでお伺いしますが、この間の議論でも、亡くなった入居者の住戸を公募に出すためには、こういった相続人調査なども含めると、相当の日数を要するというのは承知をしています。相続人調査から家財処分までの期間というのは、これまでの議論の中で、おおむね10か月かかっていると。そこから修繕が入るというわけですから、1年近く遺品部屋に伴って公募に出せないということもあり得るということであります。
そこでお伺いしたいんですけども、親族が見つからずに相続人調査までに要する期間というのは、令和5年度ですけども、どの程度になるのか、お伺いします。
横山明美議長#2761 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2762 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2763 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
杉野智美委員#2764 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、前回のこの委員会の場で、市の制度融資について質問させていただきました。市内大型店の閉鎖などによりまして、中小業者の皆さんへの影響が非常に心配される中で、市の独自の制度融資の取組みを進めるということについて質問をしたんですが、その際に申込の要件として、市税を滞納していない者ということが、その申込用紙に記載されているということについて見解を伺ったわけです。その時点では、滞納という概念、考え方については、分納の契約をしていると見て、これはその要件から外すことができると、滞納という制裁から外すことができるということで、口頭ではそのように御答弁をいただきましたが、文書にはそのまま残っているわけです。これについてその後どのように検討されているのか。何らかの手だてが必要ではないかと申し上げたわけですが、これについて経過をまず伺いたいと思います。
もう一点ですが、観光と宿泊税の問題についてお伺いをしたいと思います。
宿泊税の導入に向けては、今年2月に理事者報告もございまして、今検討が様々されていると思っておりますが、観光、いろんな面で今動いておりますので、道の宿泊税の考え方も少しずつ動いている中で、帯広市として現在どんな進捗の状況にあるのかについてお聞きをしたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#2765 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、前回のこの委員会の場で、市の制度融資について質問させていただきました。市内大型店の閉鎖などによりまして、中小業者の皆さんへの影響が非常に心配される中で、市の独自の制度融資の取組みを進めるということについて質問をしたんですが、その際に申込の要件として、市税を滞納していない者ということが、その申込用紙に記載されているということについて見解を伺ったわけです。その時点では、滞納という概念、考え方については、分納の契約をしていると見て、これはその要件から外すことができると、滞納という制裁から外すことができるということで、口頭ではそのように御答弁をいただきましたが、文書にはそのまま残っているわけです。これについてその後どのように検討されているのか。何らかの手だてが必要ではないかと申し上げたわけですが、これについて経過をまず伺いたいと思います。
もう一点ですが、観光と宿泊税の問題についてお伺いをしたいと思います。
宿泊税の導入に向けては、今年2月に理事者報告もございまして、今検討が様々されていると思っておりますが、観光、いろんな面で今動いておりますので、道の宿泊税の考え方も少しずつ動いている中で、帯広市として現在どんな進捗の状況にあるのかについてお聞きをしたいと思います。
以上です。
横山明美議長#2766 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
鬼塚英喜議員#2767 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 利用状況を注視していきたいということで、先ほど申し上げたように、ロータリーが中にあるということで、駐車スペースはそのために少なくなっているんじゃないかなと、非常にもったいないような感じがします。
先ほど申し上げたように、冬季は除雪されておりません。ただ、森のパークゴルフ場は冬季も今行っているんです。愛好者の方でその整備をしながら利用していますので、冬の期間にぜひ利用できるように、あるいは夏場も少し駐車スペースを広く取れるようにできるように改善をお願いいたします。
以上でパークゴルフは終わりなんですが、次に子供や若者に楽しく夢のあるスポーツと健康体力づくりをテーマに伺います。
令和5年3月の一般質問で、若者が愛好するスケートボードの普及と練習場の確保について伺いました。我が会派の上野議員や椎名議員、工藤議員も同様にこれまで質問がありました。
そのときの一般質問の中で、十勝川河川敷に国土交通省が進めるかわまちづくりの一環で特設練習場を設置してはと要望いたしましたが、今どのようになっているんでしょうか。
札幌市などでは、豊平川の河川敷、中島公園に近い場所に軽易なスケボーの練習場を一昨年に新たに設置しております。帯広市もそろそろ考えてはいかがでしょうか。伺います。
鬼塚英喜議員#2768 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 利用状況を注視していきたいということで、先ほど申し上げたように、ロータリーが中にあるということで、駐車スペースはそのために少なくなっているんじゃないかなと、非常にもったいないような感じがします。
先ほど申し上げたように、冬季は除雪されておりません。ただ、森のパークゴルフ場は冬季も今行っているんです。愛好者の方でその整備をしながら利用していますので、冬の期間にぜひ利用できるように、あるいは夏場も少し駐車スペースを広く取れるようにできるように改善をお願いいたします。
以上でパークゴルフは終わりなんですが、次に子供や若者に楽しく夢のあるスポーツと健康体力づくりをテーマに伺います。
令和5年3月の一般質問で、若者が愛好するスケートボードの普及と練習場の確保について伺いました。我が会派の上野議員や椎名議員、工藤議員も同様にこれまで質問がありました。
そのときの一般質問の中で、十勝川河川敷に国土交通省が進めるかわまちづくりの一環で特設練習場を設置してはと要望いたしましたが、今どのようになっているんでしょうか。
札幌市などでは、豊平川の河川敷、中島公園に近い場所に軽易なスケボーの練習場を一昨年に新たに設置しております。帯広市もそろそろ考えてはいかがでしょうか。伺います。
鬼塚英喜議員#2769 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 利用状況を注視していきたいということで、先ほど申し上げたように、ロータリーが中にあるということで、駐車スペースはそのために少なくなっているんじゃないかなと、非常にもったいないような感じがします。
先ほど申し上げたように、冬季は除雪されておりません。ただ、森のパークゴルフ場は冬季も今行っているんです。愛好者の方でその整備をしながら利用していますので、冬の期間にぜひ利用できるように、あるいは夏場も少し駐車スペースを広く取れるようにできるように改善をお願いいたします。
以上でパークゴルフは終わりなんですが、次に子供や若者に楽しく夢のあるスポーツと健康体力づくりをテーマに伺います。
令和5年3月の一般質問で、若者が愛好するスケートボードの普及と練習場の確保について伺いました。我が会派の上野議員や椎名議員、工藤議員も同様にこれまで質問がありました。
そのときの一般質問の中で、十勝川河川敷に国土交通省が進めるかわまちづくりの一環で特設練習場を設置してはと要望いたしましたが、今どのようになっているんでしょうか。
札幌市などでは、豊平川の河川敷、中島公園に近い場所に軽易なスケボーの練習場を一昨年に新たに設置しております。帯広市もそろそろ考えてはいかがでしょうか。伺います。
横山明美議長#2770 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2771 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2772 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 身寄りのない入居者が死亡した場合は、警察による捜査が行われることになります。警察の捜査が終了次第、死亡届を提出し、併せて相続人調査を開始することになり、おおむね1か月で相続人調査を開始しているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2773 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 身寄りのない入居者が死亡した場合は、警察による捜査が行われることになります。警察の捜査が終了次第、死亡届を提出し、併せて相続人調査を開始することになり、おおむね1か月で相続人調査を開始しているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2774 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 身寄りのない入居者が死亡した場合は、警察による捜査が行われることになります。警察の捜査が終了次第、死亡届を提出し、併せて相続人調査を開始することになり、おおむね1か月で相続人調査を開始しているところでございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2775 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットを家族の一員として迎え入れる家族が、現在やはり増えてきてございます。そうした中、違反の意識がなく、ペットを運転席などに乗せるなどすることは、今お話しのあったとおり重大事故につながる危険性もあることから、警察では指導等を行っているとお聞きしているところでございます。
こうした状況や、今御質問をいただきました趣旨、こういうものを踏まえまして、本市におきましても警察の取組みと連携、協調するような形で、交通安全のルールやマナーの普及啓発の一環といたしまして、我々が行っております出前講座などを通じて、運転者の交通ルールの遵守の一つとして、車内でのペットの管理の在り方について周知していく必要性を感じているところでございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2776 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットを家族の一員として迎え入れる家族が、現在やはり増えてきてございます。そうした中、違反の意識がなく、ペットを運転席などに乗せるなどすることは、今お話しのあったとおり重大事故につながる危険性もあることから、警察では指導等を行っているとお聞きしているところでございます。
こうした状況や、今御質問をいただきました趣旨、こういうものを踏まえまして、本市におきましても警察の取組みと連携、協調するような形で、交通安全のルールやマナーの普及啓発の一環といたしまして、我々が行っております出前講座などを通じて、運転者の交通ルールの遵守の一つとして、車内でのペットの管理の在り方について周知していく必要性を感じているところでございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2777 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 ペットを家族の一員として迎え入れる家族が、現在やはり増えてきてございます。そうした中、違反の意識がなく、ペットを運転席などに乗せるなどすることは、今お話しのあったとおり重大事故につながる危険性もあることから、警察では指導等を行っているとお聞きしているところでございます。
こうした状況や、今御質問をいただきました趣旨、こういうものを踏まえまして、本市におきましても警察の取組みと連携、協調するような形で、交通安全のルールやマナーの普及啓発の一環といたしまして、我々が行っております出前講座などを通じて、運転者の交通ルールの遵守の一つとして、車内でのペットの管理の在り方について周知していく必要性を感じているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2778 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介議員#2779 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 2問目に移ります。
まず、教育に係る課題についてであります。
学校間の制服ですとか、あるいは入学準備に関わる費用については、学校間でも差が生じているというような状況であったかと思います。冒頭お話もしましたように、帯広市において義務教育の無償性をどう実現していくのかという視点から順次お伺いをいたします。
まず、学校間での教育費負担の格差、これ生じる要因については大きく3点あろうかなと考えています。1つは、男女間での価格の差が激しい制服価格、これが全体として男女の差、あるいは学校間での負担差を大きくしている要因だと思っております。
制服というのは、性質上、学校指定品に該当するわけでありますから、つまり学校生活を送る上ではどうしても必要なものと位置づけられ購入を求めているのが実態であると思います。購入するかしないかというのは、あまり選択の余地がない学校用品の一つだと考えています。そうすると、高くても買わざるを得ないというのがあると思います。
この間の議論の中では、帯広市でも制服価格がなかなか埋まらないというような状況であったと思うんですけども、改めてお聞きしますが、制服の男女間の格差というものが2万円も近く差が生じていると、そのことによって学校間の負担が大きくなっているという現状があると思うんですが、この現状を是正していく必要があると思っておるわけでありますが、改めて市の見解をお伺いいたします。
次に、今回は新入学時期、2月から4月にかけて購入が必要な学用品の現状ということをテーマにお伺いをいたしました。
入学説明会資料というものがありまして、そこに大まかに入学に必要なお金というものが示されているんですが、制服、副教材、ジャージ、学校によっては上履き、そのほかあっせん購入品ということでリコーダーやデザインセット、これらの購入額は幾らなのかということでお聞きをしました。
令和4年度の数値でありますが、中学校の新入学時期に案内している教材など学用品費の金額というのは、平均で4万円を超えまして、学校間では1.8倍、およそ2倍程度負担差があるという現状でありました。制服を見ますと、男子では平均して2万4,000円程度、女子ではおよそ4万円の価格となっていると。
答弁にありましたように、学用品の多くは入学時期、2月から4月にかけて購入が求められているものと認識をしております。この場合、就学援助との関係はどうかということで考える必要があると思います。
新入学時期に必要な学用品というのは、就学援助の中で新入学学用品費というものが援助項目としてあろうかなと思います。この支給額というのは、おおむね6万3,000円程度だったと思うんですが、入学に必要な学用品の金額は平均で4万円だと。制服については男子が2万4,000円、女子では4万円。合算すると、就学援助の支給額を超えた保護者負担、私費負担が生じているということが一つ予想されるわけであります。男女や学校間で就学援助の範囲内で全ての学用品を取りそろえることができることが義務教育の無償性を実現する上でも重要だと考えます。
この視点から順次伺います。
経済的負担と校則の関係についてお伺いをいたしました。指定Tシャツの着用も含めた校則の在り方の検討も指導していきたいというところでありました。
生徒指導提要においても、子どもの権利、意見表明権というものが重視をされてくるようになりました。児童・生徒が納得できるようなルールづくり、あるいはそのルールづくりに参加できるような取組みを進めましょうと、このように指導提要の中でも、前書きだったと思うんですけども、書かれていたと思います。そこで重要になるのが、共通したそういったルールを知るきっかけ、つまり校則の公開、これが重要になるのではないかなと考えています。
そこでお伺いしますが、これまで校則のホームページの公開というものを求めてまいりましたけども、現在市内の中学校における校則の公開状況、現在どうなっているのか、お伺いをいたします。
もう一つ、学校徴収金と情報公開の在り方の問題でこれまで指摘してきたのが、PTA会費の在り方であります。校則と同様に、学校徴収金の徴収に当たっては、誤解なく分かりやすい情報提供の在り方を求めていました。その一つがPTA会費の案内の仕方なんです。
この間の議論の中では、PTA会費がほかの学校徴収金と同じように、いわゆる抱き合わせ徴収のような形で徴収されているというような指摘もありました。これに対して、多々そういうことがあるだろうというような御答弁がありましたが、PTA会費の徴収に当たっては、加入意思が確認できるようにすべきと指摘もしてまいりました。現在、入学説明会資料においてPTAの加入意思を明確に確認できるような仕様になってきているのか、現状についてお伺いをいたします。
次に、教材費の無償化についてもお伺いをいたします。
新入学時期に係る私費負担のうち、最も金額を要するのが入学準備に係る費用だということで指摘もさせていただきました。一番は制服価格、ジャージ、そして副教材費、これが金額としてはトップスリーかなと思っています。
こうした情勢の中で、今保護者負担のために教材費を無償化する自治体というのも増えてきております。例えば、東京23区のうちに初めて中野区が教材費の無償化に踏み切りました。小学校では5,000円程度であったと思うんですけども、全国各地でも広がりが出てきています。
帯広市においても、副教材費の無償化を図ることが、先ほど申し上げました就学援助の支給の範囲内で子供たちが学びに必要な用品をそろえることができるという視点からも重要だと思います。
そこでお伺いしますが、副教材費の無償化が義務教育の無償性の実現をする上でも重要だと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
教育に関わって過去の教訓を未来に生かす学校資料というテーマでお話をさせていただきました。各学校においては、学校でそれぞれ起きた日々のことをしたためる学校日誌が作成されていると承知もしています。学校は、昔から地域の情報が集まる拠点でもあります。全国的には、学校資料の歴史的な価値というものが今見直しをされているんですね。学校によっては、明治から現在に至るまで、この学校資料、日誌が保存されているケースもあります。
こうしたコロナ禍のみならず、繰り返される感染症の拡大、新たなパンデミックに対応する上でも過去に残されたこうした学校日誌ですとか学校資料、こういったものを未来に生かしていくということが重要だと思っています。
したがって、こういった資料を、確かに文書規則の中で5年という保存期間が定められているんですが、重要な文書として位置づけて保存していくということが重要だと考えています。
そこで伺いますが、今市教委や学校でのこういった学校資料の保存の現状、そして未来に残す資料として保存すること、このことについて市の見解をお聞きをいたします。
次に、住まいに係る課題について順次お伺いをいたします。住まいの現状ということで、今回は市営住宅に焦点を当ててお伺いしたいと思います。
高齢者をはじめ経済的な困難などから住まいの確保に困難を抱える、いわゆるハウジングプアという問題が今注目もされております。高齢期になりますと、足腰が弱ったりですとか、身体機能をはじめ認知機能も同時に弱ってくるわけであります。周囲にケアを担える方がいないなど、独り暮らし、あるいは老齢夫婦で暮らす方が今世帯の半数以上を占めているのが現状だと思っています。
日本の狭い住宅は、一般的に狭かったりですとか段差が多いなどバリアフリーに対応しておらず移動が困難になると。そのことによって転倒リスクがあるなど、高齢者の方が住むには適さない住宅が日本には多いと指摘をされているんです。
御承知のとおり、帯広市でも今高齢化率3割を占めておりまして、長生きすることは大変喜ばしいことでありますが、生活を支える住環境がなければ、高齢期の生活というものは難しく厳しいものになります。
高齢期では、年金生活に入り経済的な困難が増す中、住まいの問題として今、市営住宅、公営住宅の役割が大きくなっていると考えています。そういった観点から、帯広市でも高齢化率を3割を超えている。経済的困難により住宅の確保が難しい高齢者が今後増えていくことが予見される中で、帯広市の市営住宅が果たす役割についてお伺いをいたします。
次に、市営住宅における諸課題についても入ってまいります。
市営住宅をめぐっては、入りたくても入れない、とりわけ単身住宅に何度応募しても当たらないというのが現状として倍率が高い状況というのがこれまでも続いています。そこで、直近の応募倍率と応募倍率の緩和に向けた対策について、現状をお伺いします。
なぜ倍率が高くなるのかという背景にも少し触れたいと思います。それは提供できる住戸数にも関わってくるだろうと考えています。
そこで、今の住戸のうち空き部屋になっているものの公募に出せない住戸というのはどの程度あるのか、加えて市営住宅全体の空き部屋数について最大・最小値、この現状についてお伺いをいたします。
次に、今深刻になっている市営住宅の問題の一つに孤立死、孤独死の問題があります。
先日、地元紙にも大きく報道されていたと思いますが、市営住宅における孤独死、孤立死の現状についてであります。60歳以上の高齢単身者の孤独死の現状、入居世帯における単身高齢者が増える中で孤立死をいかに防ぐと考えているのか、その方策について市の見解をお伺いいたします。
次に、法改正との兼ね合いについて課題をお聞きします。
改正民法の施行により、令和2年4月より公営住宅における保証人が廃止、撤廃をされました。市営住宅においても、保証人は不要になったと認識をしております。そのため、今緊急連絡先を届けてもらうというような条例改正になっていると思うんですが、保証人は撤廃されたものの、身寄りがない方も多くいらっしゃるだろうと。そうすると、緊急連絡先の届出も困難なケースが出てきているのではないかと。孤独死を防ぐという観点からも帯広市の現状と、市営住宅の住民の安否確認の対応についてお伺いをいたします。
最後に、住まいと子育ての支援の観点からもお伺いをしたいと思います。
収入から家賃を差し引いた手元に残るお金、アフターハウジングインカムと言うんですけども、一般的に収入に占める住居費の割合が高いわけでありますから、子育て世帯にとっても住まいのお金というのはもう非常に大きな負担になっています。
欧州では、こういった少子化対策の一環として、住まい、社会的な住宅というものを充実させる政策というのも出てきています。その結果どういうことが効果として現れるかといいますと、例えば世帯を分離して子供が家から離れて世帯を形成する、離家支援というそうなんです、離れる家、離家支援と言い方されるんですけども、そういったものが促されると。結果、社会的な住宅が充実している国ほど世帯形成率が高いと、こういった研究の結果もあるんです。少子化対策ですとか持続可能なまちづくりの上でも、住宅政策というのは非常に大きな課題だと認識をされています。
そこで、市営住宅においても幾つか新たな子育て支援に関わる取組みというものも行われています。その一つが、応募の少ないエレベーターがない住宅高層階の空き部屋を子育て世帯向けの住戸に開放して、そういった方々に対して提供をする取組みも、職員の皆さん自ら改装をしたりいろいろ努力されていると承知をしています。
そういった取組み、帯広市における若者・子育て支援としての住宅政策について現状をお伺いをいたしまして、2問目といたします。
大平亮介議員#2780 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 2問目に移ります。
まず、教育に係る課題についてであります。
学校間の制服ですとか、あるいは入学準備に関わる費用については、学校間でも差が生じているというような状況であったかと思います。冒頭お話もしましたように、帯広市において義務教育の無償性をどう実現していくのかという視点から順次お伺いをいたします。
まず、学校間での教育費負担の格差、これ生じる要因については大きく3点あろうかなと考えています。1つは、男女間での価格の差が激しい制服価格、これが全体として男女の差、あるいは学校間での負担差を大きくしている要因だと思っております。
制服というのは、性質上、学校指定品に該当するわけでありますから、つまり学校生活を送る上ではどうしても必要なものと位置づけられ購入を求めているのが実態であると思います。購入するかしないかというのは、あまり選択の余地がない学校用品の一つだと考えています。そうすると、高くても買わざるを得ないというのがあると思います。
この間の議論の中では、帯広市でも制服価格がなかなか埋まらないというような状況であったと思うんですけども、改めてお聞きしますが、制服の男女間の格差というものが2万円も近く差が生じていると、そのことによって学校間の負担が大きくなっているという現状があると思うんですが、この現状を是正していく必要があると思っておるわけでありますが、改めて市の見解をお伺いいたします。
次に、今回は新入学時期、2月から4月にかけて購入が必要な学用品の現状ということをテーマにお伺いをいたしました。
入学説明会資料というものがありまして、そこに大まかに入学に必要なお金というものが示されているんですが、制服、副教材、ジャージ、学校によっては上履き、そのほかあっせん購入品ということでリコーダーやデザインセット、これらの購入額は幾らなのかということでお聞きをしました。
令和4年度の数値でありますが、中学校の新入学時期に案内している教材など学用品費の金額というのは、平均で4万円を超えまして、学校間では1.8倍、およそ2倍程度負担差があるという現状でありました。制服を見ますと、男子では平均して2万4,000円程度、女子ではおよそ4万円の価格となっていると。
答弁にありましたように、学用品の多くは入学時期、2月から4月にかけて購入が求められているものと認識をしております。この場合、就学援助との関係はどうかということで考える必要があると思います。
新入学時期に必要な学用品というのは、就学援助の中で新入学学用品費というものが援助項目としてあろうかなと思います。この支給額というのは、おおむね6万3,000円程度だったと思うんですが、入学に必要な学用品の金額は平均で4万円だと。制服については男子が2万4,000円、女子では4万円。合算すると、就学援助の支給額を超えた保護者負担、私費負担が生じているということが一つ予想されるわけであります。男女や学校間で就学援助の範囲内で全ての学用品を取りそろえることができることが義務教育の無償性を実現する上でも重要だと考えます。
この視点から順次伺います。
経済的負担と校則の関係についてお伺いをいたしました。指定Tシャツの着用も含めた校則の在り方の検討も指導していきたいというところでありました。
生徒指導提要においても、子どもの権利、意見表明権というものが重視をされてくるようになりました。児童・生徒が納得できるようなルールづくり、あるいはそのルールづくりに参加できるような取組みを進めましょうと、このように指導提要の中でも、前書きだったと思うんですけども、書かれていたと思います。そこで重要になるのが、共通したそういったルールを知るきっかけ、つまり校則の公開、これが重要になるのではないかなと考えています。
そこでお伺いしますが、これまで校則のホームページの公開というものを求めてまいりましたけども、現在市内の中学校における校則の公開状況、現在どうなっているのか、お伺いをいたします。
もう一つ、学校徴収金と情報公開の在り方の問題でこれまで指摘してきたのが、PTA会費の在り方であります。校則と同様に、学校徴収金の徴収に当たっては、誤解なく分かりやすい情報提供の在り方を求めていました。その一つがPTA会費の案内の仕方なんです。
この間の議論の中では、PTA会費がほかの学校徴収金と同じように、いわゆる抱き合わせ徴収のような形で徴収されているというような指摘もありました。これに対して、多々そういうことがあるだろうというような御答弁がありましたが、PTA会費の徴収に当たっては、加入意思が確認できるようにすべきと指摘もしてまいりました。現在、入学説明会資料においてPTAの加入意思を明確に確認できるような仕様になってきているのか、現状についてお伺いをいたします。
次に、教材費の無償化についてもお伺いをいたします。
新入学時期に係る私費負担のうち、最も金額を要するのが入学準備に係る費用だということで指摘もさせていただきました。一番は制服価格、ジャージ、そして副教材費、これが金額としてはトップスリーかなと思っています。
こうした情勢の中で、今保護者負担のために教材費を無償化する自治体というのも増えてきております。例えば、東京23区のうちに初めて中野区が教材費の無償化に踏み切りました。小学校では5,000円程度であったと思うんですけども、全国各地でも広がりが出てきています。
帯広市においても、副教材費の無償化を図ることが、先ほど申し上げました就学援助の支給の範囲内で子供たちが学びに必要な用品をそろえることができるという視点からも重要だと思います。
そこでお伺いしますが、副教材費の無償化が義務教育の無償性の実現をする上でも重要だと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
教育に関わって過去の教訓を未来に生かす学校資料というテーマでお話をさせていただきました。各学校においては、学校でそれぞれ起きた日々のことをしたためる学校日誌が作成されていると承知もしています。学校は、昔から地域の情報が集まる拠点でもあります。全国的には、学校資料の歴史的な価値というものが今見直しをされているんですね。学校によっては、明治から現在に至るまで、この学校資料、日誌が保存されているケースもあります。
こうしたコロナ禍のみならず、繰り返される感染症の拡大、新たなパンデミックに対応する上でも過去に残されたこうした学校日誌ですとか学校資料、こういったものを未来に生かしていくということが重要だと思っています。
したがって、こういった資料を、確かに文書規則の中で5年という保存期間が定められているんですが、重要な文書として位置づけて保存していくということが重要だと考えています。
そこで伺いますが、今市教委や学校でのこういった学校資料の保存の現状、そして未来に残す資料として保存すること、このことについて市の見解をお聞きをいたします。
次に、住まいに係る課題について順次お伺いをいたします。住まいの現状ということで、今回は市営住宅に焦点を当ててお伺いしたいと思います。
高齢者をはじめ経済的な困難などから住まいの確保に困難を抱える、いわゆるハウジングプアという問題が今注目もされております。高齢期になりますと、足腰が弱ったりですとか、身体機能をはじめ認知機能も同時に弱ってくるわけであります。周囲にケアを担える方がいないなど、独り暮らし、あるいは老齢夫婦で暮らす方が今世帯の半数以上を占めているのが現状だと思っています。
日本の狭い住宅は、一般的に狭かったりですとか段差が多いなどバリアフリーに対応しておらず移動が困難になると。そのことによって転倒リスクがあるなど、高齢者の方が住むには適さない住宅が日本には多いと指摘をされているんです。
御承知のとおり、帯広市でも今高齢化率3割を占めておりまして、長生きすることは大変喜ばしいことでありますが、生活を支える住環境がなければ、高齢期の生活というものは難しく厳しいものになります。
高齢期では、年金生活に入り経済的な困難が増す中、住まいの問題として今、市営住宅、公営住宅の役割が大きくなっていると考えています。そういった観点から、帯広市でも高齢化率を3割を超えている。経済的困難により住宅の確保が難しい高齢者が今後増えていくことが予見される中で、帯広市の市営住宅が果たす役割についてお伺いをいたします。
次に、市営住宅における諸課題についても入ってまいります。
市営住宅をめぐっては、入りたくても入れない、とりわけ単身住宅に何度応募しても当たらないというのが現状として倍率が高い状況というのがこれまでも続いています。そこで、直近の応募倍率と応募倍率の緩和に向けた対策について、現状をお伺いします。
なぜ倍率が高くなるのかという背景にも少し触れたいと思います。それは提供できる住戸数にも関わってくるだろうと考えています。
そこで、今の住戸のうち空き部屋になっているものの公募に出せない住戸というのはどの程度あるのか、加えて市営住宅全体の空き部屋数について最大・最小値、この現状についてお伺いをいたします。
次に、今深刻になっている市営住宅の問題の一つに孤立死、孤独死の問題があります。
先日、地元紙にも大きく報道されていたと思いますが、市営住宅における孤独死、孤立死の現状についてであります。60歳以上の高齢単身者の孤独死の現状、入居世帯における単身高齢者が増える中で孤立死をいかに防ぐと考えているのか、その方策について市の見解をお伺いいたします。
次に、法改正との兼ね合いについて課題をお聞きします。
改正民法の施行により、令和2年4月より公営住宅における保証人が廃止、撤廃をされました。市営住宅においても、保証人は不要になったと認識をしております。そのため、今緊急連絡先を届けてもらうというような条例改正になっていると思うんですが、保証人は撤廃されたものの、身寄りがない方も多くいらっしゃるだろうと。そうすると、緊急連絡先の届出も困難なケースが出てきているのではないかと。孤独死を防ぐという観点からも帯広市の現状と、市営住宅の住民の安否確認の対応についてお伺いをいたします。
最後に、住まいと子育ての支援の観点からもお伺いをしたいと思います。
収入から家賃を差し引いた手元に残るお金、アフターハウジングインカムと言うんですけども、一般的に収入に占める住居費の割合が高いわけでありますから、子育て世帯にとっても住まいのお金というのはもう非常に大きな負担になっています。
欧州では、こういった少子化対策の一環として、住まい、社会的な住宅というものを充実させる政策というのも出てきています。その結果どういうことが効果として現れるかといいますと、例えば世帯を分離して子供が家から離れて世帯を形成する、離家支援というそうなんです、離れる家、離家支援と言い方されるんですけども、そういったものが促されると。結果、社会的な住宅が充実している国ほど世帯形成率が高いと、こういった研究の結果もあるんです。少子化対策ですとか持続可能なまちづくりの上でも、住宅政策というのは非常に大きな課題だと認識をされています。
そこで、市営住宅においても幾つか新たな子育て支援に関わる取組みというものも行われています。その一つが、応募の少ないエレベーターがない住宅高層階の空き部屋を子育て世帯向けの住戸に開放して、そういった方々に対して提供をする取組みも、職員の皆さん自ら改装をしたりいろいろ努力されていると承知をしています。
そういった取組み、帯広市における若者・子育て支援としての住宅政策について現状をお伺いをいたしまして、2問目といたします。
大平亮介議員#2781 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 2問目に移ります。
まず、教育に係る課題についてであります。
学校間の制服ですとか、あるいは入学準備に関わる費用については、学校間でも差が生じているというような状況であったかと思います。冒頭お話もしましたように、帯広市において義務教育の無償性をどう実現していくのかという視点から順次お伺いをいたします。
まず、学校間での教育費負担の格差、これ生じる要因については大きく3点あろうかなと考えています。1つは、男女間での価格の差が激しい制服価格、これが全体として男女の差、あるいは学校間での負担差を大きくしている要因だと思っております。
制服というのは、性質上、学校指定品に該当するわけでありますから、つまり学校生活を送る上ではどうしても必要なものと位置づけられ購入を求めているのが実態であると思います。購入するかしないかというのは、あまり選択の余地がない学校用品の一つだと考えています。そうすると、高くても買わざるを得ないというのがあると思います。
この間の議論の中では、帯広市でも制服価格がなかなか埋まらないというような状況であったと思うんですけども、改めてお聞きしますが、制服の男女間の格差というものが2万円も近く差が生じていると、そのことによって学校間の負担が大きくなっているという現状があると思うんですが、この現状を是正していく必要があると思っておるわけでありますが、改めて市の見解をお伺いいたします。
次に、今回は新入学時期、2月から4月にかけて購入が必要な学用品の現状ということをテーマにお伺いをいたしました。
入学説明会資料というものがありまして、そこに大まかに入学に必要なお金というものが示されているんですが、制服、副教材、ジャージ、学校によっては上履き、そのほかあっせん購入品ということでリコーダーやデザインセット、これらの購入額は幾らなのかということでお聞きをしました。
令和4年度の数値でありますが、中学校の新入学時期に案内している教材など学用品費の金額というのは、平均で4万円を超えまして、学校間では1.8倍、およそ2倍程度負担差があるという現状でありました。制服を見ますと、男子では平均して2万4,000円程度、女子ではおよそ4万円の価格となっていると。
答弁にありましたように、学用品の多くは入学時期、2月から4月にかけて購入が求められているものと認識をしております。この場合、就学援助との関係はどうかということで考える必要があると思います。
新入学時期に必要な学用品というのは、就学援助の中で新入学学用品費というものが援助項目としてあろうかなと思います。この支給額というのは、おおむね6万3,000円程度だったと思うんですが、入学に必要な学用品の金額は平均で4万円だと。制服については男子が2万4,000円、女子では4万円。合算すると、就学援助の支給額を超えた保護者負担、私費負担が生じているということが一つ予想されるわけであります。男女や学校間で就学援助の範囲内で全ての学用品を取りそろえることができることが義務教育の無償性を実現する上でも重要だと考えます。
この視点から順次伺います。
経済的負担と校則の関係についてお伺いをいたしました。指定Tシャツの着用も含めた校則の在り方の検討も指導していきたいというところでありました。
生徒指導提要においても、子どもの権利、意見表明権というものが重視をされてくるようになりました。児童・生徒が納得できるようなルールづくり、あるいはそのルールづくりに参加できるような取組みを進めましょうと、このように指導提要の中でも、前書きだったと思うんですけども、書かれていたと思います。そこで重要になるのが、共通したそういったルールを知るきっかけ、つまり校則の公開、これが重要になるのではないかなと考えています。
そこでお伺いしますが、これまで校則のホームページの公開というものを求めてまいりましたけども、現在市内の中学校における校則の公開状況、現在どうなっているのか、お伺いをいたします。
もう一つ、学校徴収金と情報公開の在り方の問題でこれまで指摘してきたのが、PTA会費の在り方であります。校則と同様に、学校徴収金の徴収に当たっては、誤解なく分かりやすい情報提供の在り方を求めていました。その一つがPTA会費の案内の仕方なんです。
この間の議論の中では、PTA会費がほかの学校徴収金と同じように、いわゆる抱き合わせ徴収のような形で徴収されているというような指摘もありました。これに対して、多々そういうことがあるだろうというような御答弁がありましたが、PTA会費の徴収に当たっては、加入意思が確認できるようにすべきと指摘もしてまいりました。現在、入学説明会資料においてPTAの加入意思を明確に確認できるような仕様になってきているのか、現状についてお伺いをいたします。
次に、教材費の無償化についてもお伺いをいたします。
新入学時期に係る私費負担のうち、最も金額を要するのが入学準備に係る費用だということで指摘もさせていただきました。一番は制服価格、ジャージ、そして副教材費、これが金額としてはトップスリーかなと思っています。
こうした情勢の中で、今保護者負担のために教材費を無償化する自治体というのも増えてきております。例えば、東京23区のうちに初めて中野区が教材費の無償化に踏み切りました。小学校では5,000円程度であったと思うんですけども、全国各地でも広がりが出てきています。
帯広市においても、副教材費の無償化を図ることが、先ほど申し上げました就学援助の支給の範囲内で子供たちが学びに必要な用品をそろえることができるという視点からも重要だと思います。
そこでお伺いしますが、副教材費の無償化が義務教育の無償性の実現をする上でも重要だと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
教育に関わって過去の教訓を未来に生かす学校資料というテーマでお話をさせていただきました。各学校においては、学校でそれぞれ起きた日々のことをしたためる学校日誌が作成されていると承知もしています。学校は、昔から地域の情報が集まる拠点でもあります。全国的には、学校資料の歴史的な価値というものが今見直しをされているんですね。学校によっては、明治から現在に至るまで、この学校資料、日誌が保存されているケースもあります。
こうしたコロナ禍のみならず、繰り返される感染症の拡大、新たなパンデミックに対応する上でも過去に残されたこうした学校日誌ですとか学校資料、こういったものを未来に生かしていくということが重要だと思っています。
したがって、こういった資料を、確かに文書規則の中で5年という保存期間が定められているんですが、重要な文書として位置づけて保存していくということが重要だと考えています。
そこで伺いますが、今市教委や学校でのこういった学校資料の保存の現状、そして未来に残す資料として保存すること、このことについて市の見解をお聞きをいたします。
次に、住まいに係る課題について順次お伺いをいたします。住まいの現状ということで、今回は市営住宅に焦点を当ててお伺いしたいと思います。
高齢者をはじめ経済的な困難などから住まいの確保に困難を抱える、いわゆるハウジングプアという問題が今注目もされております。高齢期になりますと、足腰が弱ったりですとか、身体機能をはじめ認知機能も同時に弱ってくるわけであります。周囲にケアを担える方がいないなど、独り暮らし、あるいは老齢夫婦で暮らす方が今世帯の半数以上を占めているのが現状だと思っています。
日本の狭い住宅は、一般的に狭かったりですとか段差が多いなどバリアフリーに対応しておらず移動が困難になると。そのことによって転倒リスクがあるなど、高齢者の方が住むには適さない住宅が日本には多いと指摘をされているんです。
御承知のとおり、帯広市でも今高齢化率3割を占めておりまして、長生きすることは大変喜ばしいことでありますが、生活を支える住環境がなければ、高齢期の生活というものは難しく厳しいものになります。
高齢期では、年金生活に入り経済的な困難が増す中、住まいの問題として今、市営住宅、公営住宅の役割が大きくなっていると考えています。そういった観点から、帯広市でも高齢化率を3割を超えている。経済的困難により住宅の確保が難しい高齢者が今後増えていくことが予見される中で、帯広市の市営住宅が果たす役割についてお伺いをいたします。
次に、市営住宅における諸課題についても入ってまいります。
市営住宅をめぐっては、入りたくても入れない、とりわけ単身住宅に何度応募しても当たらないというのが現状として倍率が高い状況というのがこれまでも続いています。そこで、直近の応募倍率と応募倍率の緩和に向けた対策について、現状をお伺いします。
なぜ倍率が高くなるのかという背景にも少し触れたいと思います。それは提供できる住戸数にも関わってくるだろうと考えています。
そこで、今の住戸のうち空き部屋になっているものの公募に出せない住戸というのはどの程度あるのか、加えて市営住宅全体の空き部屋数について最大・最小値、この現状についてお伺いをいたします。
次に、今深刻になっている市営住宅の問題の一つに孤立死、孤独死の問題があります。
先日、地元紙にも大きく報道されていたと思いますが、市営住宅における孤独死、孤立死の現状についてであります。60歳以上の高齢単身者の孤独死の現状、入居世帯における単身高齢者が増える中で孤立死をいかに防ぐと考えているのか、その方策について市の見解をお伺いいたします。
次に、法改正との兼ね合いについて課題をお聞きします。
改正民法の施行により、令和2年4月より公営住宅における保証人が廃止、撤廃をされました。市営住宅においても、保証人は不要になったと認識をしております。そのため、今緊急連絡先を届けてもらうというような条例改正になっていると思うんですが、保証人は撤廃されたものの、身寄りがない方も多くいらっしゃるだろうと。そうすると、緊急連絡先の届出も困難なケースが出てきているのではないかと。孤独死を防ぐという観点からも帯広市の現状と、市営住宅の住民の安否確認の対応についてお伺いをいたします。
最後に、住まいと子育ての支援の観点からもお伺いをしたいと思います。
収入から家賃を差し引いた手元に残るお金、アフターハウジングインカムと言うんですけども、一般的に収入に占める住居費の割合が高いわけでありますから、子育て世帯にとっても住まいのお金というのはもう非常に大きな負担になっています。
欧州では、こういった少子化対策の一環として、住まい、社会的な住宅というものを充実させる政策というのも出てきています。その結果どういうことが効果として現れるかといいますと、例えば世帯を分離して子供が家から離れて世帯を形成する、離家支援というそうなんです、離れる家、離家支援と言い方されるんですけども、そういったものが促されると。結果、社会的な住宅が充実している国ほど世帯形成率が高いと、こういった研究の結果もあるんです。少子化対策ですとか持続可能なまちづくりの上でも、住宅政策というのは非常に大きな課題だと認識をされています。
そこで、市営住宅においても幾つか新たな子育て支援に関わる取組みというものも行われています。その一つが、応募の少ないエレベーターがない住宅高層階の空き部屋を子育て世帯向けの住戸に開放して、そういった方々に対して提供をする取組みも、職員の皆さん自ら改装をしたりいろいろ努力されていると承知をしています。
そういった取組み、帯広市における若者・子育て支援としての住宅政策について現状をお伺いをいたしまして、2問目といたします。
野崎実商業労働課長補佐#2782 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 制度融資の保証料の関係でお答えさせていただきます。
保証料補給金の対象者については、市税を滞納していない者と市の保証料補給要綱で定めておりまして、交付申請の際に、市税完納証明書もしくは税情報確認承諾書を提出いただいているところでございます。ただし、滞納があっても、納税相談により分納を行っている方については、申請を認めておりまして、これまでも交付申請の際に相談があった場合は、税部門に相談するよう助言するなどの運用を行っているところでございます。
そこで、弾力的な運用については、パンフレット等への表記の仕方については、市税納付に対する公平性の確保や受益と負担の適正化などの観点から、文言等について今整理しておりまして、納税状況により対象となる場合もあることが伝わるように検討しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2783 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 制度融資の保証料の関係でお答えさせていただきます。
保証料補給金の対象者については、市税を滞納していない者と市の保証料補給要綱で定めておりまして、交付申請の際に、市税完納証明書もしくは税情報確認承諾書を提出いただいているところでございます。ただし、滞納があっても、納税相談により分納を行っている方については、申請を認めておりまして、これまでも交付申請の際に相談があった場合は、税部門に相談するよう助言するなどの運用を行っているところでございます。
そこで、弾力的な運用については、パンフレット等への表記の仕方については、市税納付に対する公平性の確保や受益と負担の適正化などの観点から、文言等について今整理しておりまして、納税状況により対象となる場合もあることが伝わるように検討しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2784 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 制度融資の保証料の関係でお答えさせていただきます。
保証料補給金の対象者については、市税を滞納していない者と市の保証料補給要綱で定めておりまして、交付申請の際に、市税完納証明書もしくは税情報確認承諾書を提出いただいているところでございます。ただし、滞納があっても、納税相談により分納を行っている方については、申請を認めておりまして、これまでも交付申請の際に相談があった場合は、税部門に相談するよう助言するなどの運用を行っているところでございます。
そこで、弾力的な運用については、パンフレット等への表記の仕方については、市税納付に対する公平性の確保や受益と負担の適正化などの観点から、文言等について今整理しておりまして、納税状況により対象となる場合もあることが伝わるように検討しているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#2785 / 8841
◎吉田誠経済部長 八千代に関してということではなく、一般論としてお答えをいたしますが、遺跡等を活用した文化的な資産は、地域の歴史や文化を表す地域資源であり、ATを推進する上での一つの要素になるものと捉えております。
なお、観光客が遺跡文化についての理解を深めるためには、施設の整備やガイドの存在、Wi-Fi等の通信設備などといった受入れ環境が必要になるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#2786 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
菊地ルツ委員#2787 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひ周知をお願いしたいと思います。
市民の方の中には、もう既に罰金を払いましたとか、加点されましたという方も実際にいらっしゃいます。警察の方は、そういった姿を見ると言われるそうなんです。ですから、そこのところも知らない方が多分多いんだろうなと思いますし、何より、それが事故の原因になるということはあってはならないことだと思いますので、そこのところもぜひ周知をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
さて、先ほど申し上げました11次の交通安全計画、これを拝見いたしますと、市で発生した交通事故の特徴として6つ挙げられておりました。
1つに運転者の不注意による事故が多い、2つに世代間減少率にばらつきがある、3つに高齢者の被害と加害が最も多い、4つ目に市街地、交差点での発生が多い。そして、5番目に自転車乗車中の負傷者ナンバーワンは高校生、6番目に重症者は横ばいという、こういった6つの特徴が記載されておりました。先ほど、最初にお伺いした御答弁の中にもこれが当てはまっているなと思ったところなんですが、ここ2点についてお伺いしてまいります。
3番目の高齢者の被害と加害が最も多い、それから5番目の自転車乗車中の負傷者ナンバーワンは高校生と、ここのことについて順次お伺いしてまいります。
高齢者の方、市の特徴に上げられました高齢者の方の事故ということです。高齢ドライバーとは65歳以上の方を指すということですが、被害と加害の状況、また市の運転免許保有者数と高齢者の保有者数の割合、全国平均との比較、北海道、帯広の交通事故の特徴、高齢者の免許証返納の状況について伺います。
菊地ルツ委員#2788 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひ周知をお願いしたいと思います。
市民の方の中には、もう既に罰金を払いましたとか、加点されましたという方も実際にいらっしゃいます。警察の方は、そういった姿を見ると言われるそうなんです。ですから、そこのところも知らない方が多分多いんだろうなと思いますし、何より、それが事故の原因になるということはあってはならないことだと思いますので、そこのところもぜひ周知をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
さて、先ほど申し上げました11次の交通安全計画、これを拝見いたしますと、市で発生した交通事故の特徴として6つ挙げられておりました。
1つに運転者の不注意による事故が多い、2つに世代間減少率にばらつきがある、3つに高齢者の被害と加害が最も多い、4つ目に市街地、交差点での発生が多い。そして、5番目に自転車乗車中の負傷者ナンバーワンは高校生、6番目に重症者は横ばいという、こういった6つの特徴が記載されておりました。先ほど、最初にお伺いした御答弁の中にもこれが当てはまっているなと思ったところなんですが、ここ2点についてお伺いしてまいります。
3番目の高齢者の被害と加害が最も多い、それから5番目の自転車乗車中の負傷者ナンバーワンは高校生と、ここのことについて順次お伺いしてまいります。
高齢者の方、市の特徴に上げられました高齢者の方の事故ということです。高齢ドライバーとは65歳以上の方を指すということですが、被害と加害の状況、また市の運転免許保有者数と高齢者の保有者数の割合、全国平均との比較、北海道、帯広の交通事故の特徴、高齢者の免許証返納の状況について伺います。
大平亮介委員#2789 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 先ほど令和5年度の相続人調査というのが2件あったと。要する時間というのはおおむね1か月ということでありました。相続関係にあるものの、亡くなった入居者とは疎遠あるいはそれが下で、残念ながら退居の手続や遺品処分を行うそういった意思のない方もいらっしゃると思います。
また、経済的な理由によってそういった亡くなった方の遺品の処分が困難であると、そういったことから、退居費用を捻出できる方ばかりではないと認識しています。
そこで伺いますが、直近の相続人調査の結果、やむを得ずに市が負担する形で退居費用や家財処分を行ったケースというものはあるかないのか、現状についてお伺いします。
大平亮介委員#2790 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 先ほど令和5年度の相続人調査というのが2件あったと。要する時間というのはおおむね1か月ということでありました。相続関係にあるものの、亡くなった入居者とは疎遠あるいはそれが下で、残念ながら退居の手続や遺品処分を行うそういった意思のない方もいらっしゃると思います。
また、経済的な理由によってそういった亡くなった方の遺品の処分が困難であると、そういったことから、退居費用を捻出できる方ばかりではないと認識しています。
そこで伺いますが、直近の相続人調査の結果、やむを得ずに市が負担する形で退居費用や家財処分を行ったケースというものはあるかないのか、現状についてお伺いします。
大平亮介委員#2791 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 先ほど令和5年度の相続人調査というのが2件あったと。要する時間というのはおおむね1か月ということでありました。相続関係にあるものの、亡くなった入居者とは疎遠あるいはそれが下で、残念ながら退居の手続や遺品処分を行うそういった意思のない方もいらっしゃると思います。
また、経済的な理由によってそういった亡くなった方の遺品の処分が困難であると、そういったことから、退居費用を捻出できる方ばかりではないと認識しています。
そこで伺いますが、直近の相続人調査の結果、やむを得ずに市が負担する形で退居費用や家財処分を行ったケースというものはあるかないのか、現状についてお伺いします。
菊地ルツ委員#2792 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひ周知をお願いしたいと思います。
市民の方の中には、もう既に罰金を払いましたとか、加点されましたという方も実際にいらっしゃいます。警察の方は、そういった姿を見ると言われるそうなんです。ですから、そこのところも知らない方が多分多いんだろうなと思いますし、何より、それが事故の原因になるということはあってはならないことだと思いますので、そこのところもぜひ周知をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
さて、先ほど申し上げました11次の交通安全計画、これを拝見いたしますと、市で発生した交通事故の特徴として6つ挙げられておりました。
1つに運転者の不注意による事故が多い、2つに世代間減少率にばらつきがある、3つに高齢者の被害と加害が最も多い、4つ目に市街地、交差点での発生が多い。そして、5番目に自転車乗車中の負傷者ナンバーワンは高校生、6番目に重症者は横ばいという、こういった6つの特徴が記載されておりました。先ほど、最初にお伺いした御答弁の中にもこれが当てはまっているなと思ったところなんですが、ここ2点についてお伺いしてまいります。
3番目の高齢者の被害と加害が最も多い、それから5番目の自転車乗車中の負傷者ナンバーワンは高校生と、ここのことについて順次お伺いしてまいります。
高齢者の方、市の特徴に上げられました高齢者の方の事故ということです。高齢ドライバーとは65歳以上の方を指すということですが、被害と加害の状況、また市の運転免許保有者数と高齢者の保有者数の割合、全国平均との比較、北海道、帯広の交通事故の特徴、高齢者の免許証返納の状況について伺います。
藤原健観光交流課長補佐#2793 / 8841
◎藤原健観光交流課長補佐 御質問のありました宿泊税の導入の検討についての進捗状況につきましてお答えさせていただきます。
宿泊税の導入に向けた検討状況につきましては、本年2月の経済文教委員会での説明以降、市内観光関連事業者との意見交換を行いながら、令和8年4月の導入を目指して、制度設計や運用方法について検討しているところであります。
今後は、いただいた御意見や、北海道や他自治体の検討状況などを踏まえた宿泊税の考え方を整理しまして、8月開催予定の経済文教委員会において説明する予定であります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2794 / 8841
◎藤原健観光交流課長補佐 御質問のありました宿泊税の導入の検討についての進捗状況につきましてお答えさせていただきます。
宿泊税の導入に向けた検討状況につきましては、本年2月の経済文教委員会での説明以降、市内観光関連事業者との意見交換を行いながら、令和8年4月の導入を目指して、制度設計や運用方法について検討しているところであります。
今後は、いただいた御意見や、北海道や他自治体の検討状況などを踏まえた宿泊税の考え方を整理しまして、8月開催予定の経済文教委員会において説明する予定であります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2795 / 8841
◎藤原健観光交流課長補佐 御質問のありました宿泊税の導入の検討についての進捗状況につきましてお答えさせていただきます。
宿泊税の導入に向けた検討状況につきましては、本年2月の経済文教委員会での説明以降、市内観光関連事業者との意見交換を行いながら、令和8年4月の導入を目指して、制度設計や運用方法について検討しているところであります。
今後は、いただいた御意見や、北海道や他自治体の検討状況などを踏まえた宿泊税の考え方を整理しまして、8月開催予定の経済文教委員会において説明する予定であります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2796 / 8841
◎吉田誠経済部長 八千代に関してということではなく、一般論としてお答えをいたしますが、遺跡等を活用した文化的な資産は、地域の歴史や文化を表す地域資源であり、ATを推進する上での一つの要素になるものと捉えております。
なお、観光客が遺跡文化についての理解を深めるためには、施設の整備やガイドの存在、Wi-Fi等の通信設備などといった受入れ環境が必要になるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#2797 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2798 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2799 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
吉田誠経済部長#2800 / 8841
◎吉田誠経済部長 八千代に関してということではなく、一般論としてお答えをいたしますが、遺跡等を活用した文化的な資産は、地域の歴史や文化を表す地域資源であり、ATを推進する上での一つの要素になるものと捉えております。
なお、観光客が遺跡文化についての理解を深めるためには、施設の整備やガイドの存在、Wi-Fi等の通信設備などといった受入れ環境が必要になるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#2801 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2802 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
村木章純生涯学習部長#2803 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 スケートボードの利用が可能な施設といたしましては、専用の施設ではありませんが、国土交通省が進めますかわまちづくりの取組みにおいて令和5年度に十勝大橋上流側にスケートボードの利用も可能な多目的広場が整備されたところであります。
また、対岸の音更町側にも、スケートボード施設が整備されております。
スポーツ施設として新たな整備には、公共施設マネジメント計画との整合性や整備費用、管理費用に対する課題がありますことから、愛好者の方には先ほど申し上げました施設の御利用を御案内しながら、愛好者や関係団体等の状況の把握に努めてまいります。
また、かわまちづくり事業での施設整備は、令和5年度をもって完了していることから、新たな計画等がつくられる際には、状況を踏まえた上で市民要望の反映などについて協議を行ってまいります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2804 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 まず初めに、中学校の制服についてお答えいたします。
制服は、各学校において保護者と協議、調整を重ねて選定されており、一律に一定の基準を設けることは難しいものと考えております。
今後も、学校において制服を切り替える際は、価格や品質のバランスが取れた制服の選定がなされるよう働きかけていく考えであります。
次に、学校資料の保存についてお答えいたします。
帯広市立学校におきましては、学校の成り立ちや運営の実績などを後世に残すため、学校管理規則に基づき学校日誌等を資料として学校沿革史を作成し永年保存しております。
今後も、先人や地域、保護者、関係者等が積み上げてこられた帯広の学校教育の歴史を大切にして後世に引き継いでいく考えであります。
私からは以上であります。
村木章純生涯学習部長#2805 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 スケートボードの利用が可能な施設といたしましては、専用の施設ではありませんが、国土交通省が進めますかわまちづくりの取組みにおいて令和5年度に十勝大橋上流側にスケートボードの利用も可能な多目的広場が整備されたところであります。
また、対岸の音更町側にも、スケートボード施設が整備されております。
スポーツ施設として新たな整備には、公共施設マネジメント計画との整合性や整備費用、管理費用に対する課題がありますことから、愛好者の方には先ほど申し上げました施設の御利用を御案内しながら、愛好者や関係団体等の状況の把握に努めてまいります。
また、かわまちづくり事業での施設整備は、令和5年度をもって完了していることから、新たな計画等がつくられる際には、状況を踏まえた上で市民要望の反映などについて協議を行ってまいります。
以上であります。
今野さゆり危機対策課長補佐#2806 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず、帯広市における高齢者の交通事故発生状況につきましては、令和5年、全体の発生件数366件のうち、高齢者の交通事故発生件数は116件、死者数はゼロ人、負傷者数は44人、被害と加害の区別では把握してございませんが、交通事故による死傷者数は全体の10.7%を占める一方、最も過失割合が多い第1当事者は31.7%を占めているところでございます。
帯広市の全体の運転免許者数と、高齢者の保有者の割合につきましては、令和5年、11万4,417人のうち65歳以上は3万70人となり、全体の26.3%を占めております。全国ですと、8,186万2,728人のうち65歳以上は1,983万8,119人、24.2%と比べると、保有率が2.1ポイント高い状況となっております。
令和5年、北海道は、先ほど申し上げましたように、出会い頭の発生件数が最も多く、次いで追突が続いているところでございます。帯広市も同様でございまして、高齢者の交通事故死傷者数44人のうち、運転者の死傷者数が22人と最も多く、歩行者11人と続いております。
あと、返納状況につきましては、数は高齢者講習のほうでの状況なんですけれども、帯広の運転免許試験場に問合せしましたところ、数につきましては集計にちょっとお時間を要しますということで、持ち合わせていないところでございます。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2807 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず、帯広市における高齢者の交通事故発生状況につきましては、令和5年、全体の発生件数366件のうち、高齢者の交通事故発生件数は116件、死者数はゼロ人、負傷者数は44人、被害と加害の区別では把握してございませんが、交通事故による死傷者数は全体の10.7%を占める一方、最も過失割合が多い第1当事者は31.7%を占めているところでございます。
帯広市の全体の運転免許者数と、高齢者の保有者の割合につきましては、令和5年、11万4,417人のうち65歳以上は3万70人となり、全体の26.3%を占めております。全国ですと、8,186万2,728人のうち65歳以上は1,983万8,119人、24.2%と比べると、保有率が2.1ポイント高い状況となっております。
令和5年、北海道は、先ほど申し上げましたように、出会い頭の発生件数が最も多く、次いで追突が続いているところでございます。帯広市も同様でございまして、高齢者の交通事故死傷者数44人のうち、運転者の死傷者数が22人と最も多く、歩行者11人と続いております。
あと、返納状況につきましては、数は高齢者講習のほうでの状況なんですけれども、帯広の運転免許試験場に問合せしましたところ、数につきましては集計にちょっとお時間を要しますということで、持ち合わせていないところでございます。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2808 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず、帯広市における高齢者の交通事故発生状況につきましては、令和5年、全体の発生件数366件のうち、高齢者の交通事故発生件数は116件、死者数はゼロ人、負傷者数は44人、被害と加害の区別では把握してございませんが、交通事故による死傷者数は全体の10.7%を占める一方、最も過失割合が多い第1当事者は31.7%を占めているところでございます。
帯広市の全体の運転免許者数と、高齢者の保有者の割合につきましては、令和5年、11万4,417人のうち65歳以上は3万70人となり、全体の26.3%を占めております。全国ですと、8,186万2,728人のうち65歳以上は1,983万8,119人、24.2%と比べると、保有率が2.1ポイント高い状況となっております。
令和5年、北海道は、先ほど申し上げましたように、出会い頭の発生件数が最も多く、次いで追突が続いているところでございます。帯広市も同様でございまして、高齢者の交通事故死傷者数44人のうち、運転者の死傷者数が22人と最も多く、歩行者11人と続いております。
あと、返納状況につきましては、数は高齢者講習のほうでの状況なんですけれども、帯広の運転免許試験場に問合せしましたところ、数につきましては集計にちょっとお時間を要しますということで、持ち合わせていないところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#2809 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、制度融資の問題なんですが、今調整を行っているということで、どう対象を明記していくかということなんです。それで、そんなに調整というほどきっと要らないんではないかなと感覚で思いますが、実は市民の暮らし、特に経営されている中小業者の皆さんは、経営が非常に厳しい中で、できるだけ有利な制度を活用したいということで、いろいろなものを調べて、自分でそういうアクセスをするわけです。そのときに市のホームページにも出ているというのは、非常に有効だと思っています。ここに滞納要件というのが一つ出てくると、ここで足踏みをしてしまうということも起こるのかなというところでは、早急に改善をお願いしたいと思うんです。帯広市は、行政サービスの規制というのをきちんと市税の完納、もちろん市民が市税を納めていくというのは、納付する約束を守っていくということは重要なことなんですけれども、しかし担税力がなくて滞納があるなど、こうした市民がサービスを利用できないということはあってはならないということで、分納をきちんと市と約束している市民に関しては、それの行政サービスを利用できるんだということを、行政サービス等における市税の完納要件に関する基本方針というのを平成19年にはつくっているわけです。私、前回質問をしたときには、具体的な中身まで確認ができていなかったので、そういうのがあったはずだなということで質問をしましたけれども、実はそういう基本方針が取り決められていると。この方針に基づいたら、弾力的な運用についてということがきちんと明記がされておりまして、市税に滞納があっても納税相談により納税課長が分納を認めて履行中の場合には、次のいずれにも該当する場合を除き、申請を却下しないことができると書かれていまして、営利行為につながるものや市が許認可等を行う業務で、業務継続が困難になった場合、他に与える影響が大きいものという、この2つは除くんだけれども、それ以外のものは認めることになっているわけですので、これに基づいてぜひ様式自体の書換えを急いで行っていただきたいと思っております。いつぐらいに書換えが進んでいくんでしょうか。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2810 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度に相続人調査を行った2件については、2件とも処分を拒否されております。このことから、1件については、令和5年度中に、残りの1件については、令和6年度にやむを得ず市の負担で遺留品処分を行ってございます。
以上でございます。
杉野智美委員#2811 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、制度融資の問題なんですが、今調整を行っているということで、どう対象を明記していくかということなんです。それで、そんなに調整というほどきっと要らないんではないかなと感覚で思いますが、実は市民の暮らし、特に経営されている中小業者の皆さんは、経営が非常に厳しい中で、できるだけ有利な制度を活用したいということで、いろいろなものを調べて、自分でそういうアクセスをするわけです。そのときに市のホームページにも出ているというのは、非常に有効だと思っています。ここに滞納要件というのが一つ出てくると、ここで足踏みをしてしまうということも起こるのかなというところでは、早急に改善をお願いしたいと思うんです。帯広市は、行政サービスの規制というのをきちんと市税の完納、もちろん市民が市税を納めていくというのは、納付する約束を守っていくということは重要なことなんですけれども、しかし担税力がなくて滞納があるなど、こうした市民がサービスを利用できないということはあってはならないということで、分納をきちんと市と約束している市民に関しては、それの行政サービスを利用できるんだということを、行政サービス等における市税の完納要件に関する基本方針というのを平成19年にはつくっているわけです。私、前回質問をしたときには、具体的な中身まで確認ができていなかったので、そういうのがあったはずだなということで質問をしましたけれども、実はそういう基本方針が取り決められていると。この方針に基づいたら、弾力的な運用についてということがきちんと明記がされておりまして、市税に滞納があっても納税相談により納税課長が分納を認めて履行中の場合には、次のいずれにも該当する場合を除き、申請を却下しないことができると書かれていまして、営利行為につながるものや市が許認可等を行う業務で、業務継続が困難になった場合、他に与える影響が大きいものという、この2つは除くんだけれども、それ以外のものは認めることになっているわけですので、これに基づいてぜひ様式自体の書換えを急いで行っていただきたいと思っております。いつぐらいに書換えが進んでいくんでしょうか。
村木章純生涯学習部長#2812 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 スケートボードの利用が可能な施設といたしましては、専用の施設ではありませんが、国土交通省が進めますかわまちづくりの取組みにおいて令和5年度に十勝大橋上流側にスケートボードの利用も可能な多目的広場が整備されたところであります。
また、対岸の音更町側にも、スケートボード施設が整備されております。
スポーツ施設として新たな整備には、公共施設マネジメント計画との整合性や整備費用、管理費用に対する課題がありますことから、愛好者の方には先ほど申し上げました施設の御利用を御案内しながら、愛好者や関係団体等の状況の把握に努めてまいります。
また、かわまちづくり事業での施設整備は、令和5年度をもって完了していることから、新たな計画等がつくられる際には、状況を踏まえた上で市民要望の反映などについて協議を行ってまいります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2813 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 まず初めに、中学校の制服についてお答えいたします。
制服は、各学校において保護者と協議、調整を重ねて選定されており、一律に一定の基準を設けることは難しいものと考えております。
今後も、学校において制服を切り替える際は、価格や品質のバランスが取れた制服の選定がなされるよう働きかけていく考えであります。
次に、学校資料の保存についてお答えいたします。
帯広市立学校におきましては、学校の成り立ちや運営の実績などを後世に残すため、学校管理規則に基づき学校日誌等を資料として学校沿革史を作成し永年保存しております。
今後も、先人や地域、保護者、関係者等が積み上げてこられた帯広の学校教育の歴史を大切にして後世に引き継いでいく考えであります。
私からは以上であります。
服部哲也学校教育部長#2814 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 まず初めに、中学校の制服についてお答えいたします。
制服は、各学校において保護者と協議、調整を重ねて選定されており、一律に一定の基準を設けることは難しいものと考えております。
今後も、学校において制服を切り替える際は、価格や品質のバランスが取れた制服の選定がなされるよう働きかけていく考えであります。
次に、学校資料の保存についてお答えいたします。
帯広市立学校におきましては、学校の成り立ちや運営の実績などを後世に残すため、学校管理規則に基づき学校日誌等を資料として学校沿革史を作成し永年保存しております。
今後も、先人や地域、保護者、関係者等が積み上げてこられた帯広の学校教育の歴史を大切にして後世に引き継いでいく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#2815 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2816 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2817 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
杉野智美委員#2818 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、制度融資の問題なんですが、今調整を行っているということで、どう対象を明記していくかということなんです。それで、そんなに調整というほどきっと要らないんではないかなと感覚で思いますが、実は市民の暮らし、特に経営されている中小業者の皆さんは、経営が非常に厳しい中で、できるだけ有利な制度を活用したいということで、いろいろなものを調べて、自分でそういうアクセスをするわけです。そのときに市のホームページにも出ているというのは、非常に有効だと思っています。ここに滞納要件というのが一つ出てくると、ここで足踏みをしてしまうということも起こるのかなというところでは、早急に改善をお願いしたいと思うんです。帯広市は、行政サービスの規制というのをきちんと市税の完納、もちろん市民が市税を納めていくというのは、納付する約束を守っていくということは重要なことなんですけれども、しかし担税力がなくて滞納があるなど、こうした市民がサービスを利用できないということはあってはならないということで、分納をきちんと市と約束している市民に関しては、それの行政サービスを利用できるんだということを、行政サービス等における市税の完納要件に関する基本方針というのを平成19年にはつくっているわけです。私、前回質問をしたときには、具体的な中身まで確認ができていなかったので、そういうのがあったはずだなということで質問をしましたけれども、実はそういう基本方針が取り決められていると。この方針に基づいたら、弾力的な運用についてということがきちんと明記がされておりまして、市税に滞納があっても納税相談により納税課長が分納を認めて履行中の場合には、次のいずれにも該当する場合を除き、申請を却下しないことができると書かれていまして、営利行為につながるものや市が許認可等を行う業務で、業務継続が困難になった場合、他に与える影響が大きいものという、この2つは除くんだけれども、それ以外のものは認めることになっているわけですので、これに基づいてぜひ様式自体の書換えを急いで行っていただきたいと思っております。いつぐらいに書換えが進んでいくんでしょうか。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2819 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度に相続人調査を行った2件については、2件とも処分を拒否されております。このことから、1件については、令和5年度中に、残りの1件については、令和6年度にやむを得ず市の負担で遺留品処分を行ってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2820 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度に相続人調査を行った2件については、2件とも処分を拒否されております。このことから、1件については、令和5年度中に、残りの1件については、令和6年度にやむを得ず市の負担で遺留品処分を行ってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2821 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 調査の結果でいいものであれば観光資源の一つになるということでお聞きしましたので、期待をしておきたいと思います。
次に、ちょっと観点を変えて、移住とかあるいは長期滞在について伺います。
釧路市では、長期滞在や移住を促進するために、地元の不動産事業者やホテル、そして観光交通事業者などと連携してくしろ長期滞在ビジネス研究会という団体を組織していますが、帯広市の長期滞在や移住の現状と取組みについて伺います。
横山明美議長#2822 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#2823 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#2824 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#2825 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2826 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
高木克康商業労働課長#2827 / 8841
◎高木克康商業労働課長 現在、こちらの書きぶりについては、関係部署のほうと協議をまさに今行っているところでございます。具体的にいつ頃というような部分のお答えという形ではないんですけれども、速やかにこの部分を整理して記載のほうを進めていきたいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2828 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 調査の結果でいいものであれば観光資源の一つになるということでお聞きしましたので、期待をしておきたいと思います。
次に、ちょっと観点を変えて、移住とかあるいは長期滞在について伺います。
釧路市では、長期滞在や移住を促進するために、地元の不動産事業者やホテル、そして観光交通事業者などと連携してくしろ長期滞在ビジネス研究会という団体を組織していますが、帯広市の長期滞在や移住の現状と取組みについて伺います。
鬼塚英喜議員#2829 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 調査の結果でいいものであれば観光資源の一つになるということでお聞きしましたので、期待をしておきたいと思います。
次に、ちょっと観点を変えて、移住とかあるいは長期滞在について伺います。
釧路市では、長期滞在や移住を促進するために、地元の不動産事業者やホテル、そして観光交通事業者などと連携してくしろ長期滞在ビジネス研究会という団体を組織していますが、帯広市の長期滞在や移住の現状と取組みについて伺います。
高木克康商業労働課長#2830 / 8841
◎高木克康商業労働課長 現在、こちらの書きぶりについては、関係部署のほうと協議をまさに今行っているところでございます。具体的にいつ頃というような部分のお答えという形ではないんですけれども、速やかにこの部分を整理して記載のほうを進めていきたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2831 / 8841
◎高木克康商業労働課長 現在、こちらの書きぶりについては、関係部署のほうと協議をまさに今行っているところでございます。具体的にいつ頃というような部分のお答えという形ではないんですけれども、速やかにこの部分を整理して記載のほうを進めていきたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2832 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 詳しくお聞きしてしまいました。
状況についてよく分かったなと思いました。全国平均よりも高齢者の方の保有数というか、運転してらっしゃる方が多いんですね。車社会ですから、やはりそうだなとも思いました。
返納についての実数は持ち合わせていないということですけれども、肌感覚ですけれども70歳、75歳、80歳というような区切りといいますか、節目で、そろそろ返納しようかなというようなお声は聞くところではありますけれども、なかなか生活全体のクオリティーといいますか、それを考えると手放し難いというのが、これが本音なんだろうなと思います。
そこのところなんですけれども、年を重ねると、運転能力が落ちていくというような、私たちの中での、そういった価値観というんでしょうか、判断基準というか、考え方が恐らくここにいらっしゃる誰もがお持ちだと思うんです。
これ、運転というのは視覚、見えるというところから情報を得て、それから体や脳を使う運動、活動ってあります。それと同時に、どこに出かける、何時までに出かける、何をするといった社会活動にも直結しているということです。
高齢者の方の6割が運転しているというデータもございます。また、その半数以上が毎日運転しているというような、そういったデータもあります。恐らく、この地域についてもそうだと思いますし、もしかしたらもっと割合は多くなるんじゃないかなと思うんです。運転というのは、毎日の暮らしに欠かすことができないものの一つでありまして、車の運転ができなくなるということは、生活範囲が非常に狭くなってしまうということとイコールで結ばれるわけです。それが活動量を減らして、また心身の機能を低下させるというような考え方も理解できるところであります。
国立長寿医療研究センターによりますと、運転を中止した高齢者の方は、運転を継続していた高齢者と比較して要介護状態になる危険性が8倍に上昇するといったような調査もされているそうです。認知症発症との関連を調べたところ、運転をしていた高齢者は、運転をしていなかった高齢者に対してそのリスクが約4割減少するんだと、こういった調査もこのセンターの中で発表されているんです。
今、認知症予防ですとか、また介護予防といったところで、帯広市では高齢者おでかけサポートバスの無料バス券が交付されております。それの活用ももちろん大事なことだと思いますけれども、いかに事故を起こさないで安全に運転をする環境をつくっていくかということも、今、これから超高齢社会を迎えて、高齢者の方たちのマンパワーというのも、まちづくりの中で、社会の中で、決して看過することはできないというところになっておりますので、そういったシステムづくりも必要なんだろうなと思いました。
ただ、一概に、もう後期高齢者なんだからそろそろ免許証は返納しなさいよって御家族に言われる方も多いみたいなんですが、しかし今のような新たな調査と、それから事故の加害の状況ですとか発生率などを合わせ見ながら、やはりそこのところは、そういうシステム、例えばサポカーを運転するということにシフトしていくですとか、これはお金がかかることなのでなかなか難しいかもしれません、これは国がしっかりと考えていかなければならないということだと思うんです。
ただ、言えることは、高齢化率はどんどん上がっていきますので、それはそのまま高齢ドライバーの増加につながっていることであります。何か、今までの価値観、判断基準以外にも、そういったことも踏まえながら、新たな対策と取組みについても考えていかなければならないのではないかと思います。どのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
菊地ルツ委員#2833 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 詳しくお聞きしてしまいました。
状況についてよく分かったなと思いました。全国平均よりも高齢者の方の保有数というか、運転してらっしゃる方が多いんですね。車社会ですから、やはりそうだなとも思いました。
返納についての実数は持ち合わせていないということですけれども、肌感覚ですけれども70歳、75歳、80歳というような区切りといいますか、節目で、そろそろ返納しようかなというようなお声は聞くところではありますけれども、なかなか生活全体のクオリティーといいますか、それを考えると手放し難いというのが、これが本音なんだろうなと思います。
そこのところなんですけれども、年を重ねると、運転能力が落ちていくというような、私たちの中での、そういった価値観というんでしょうか、判断基準というか、考え方が恐らくここにいらっしゃる誰もがお持ちだと思うんです。
これ、運転というのは視覚、見えるというところから情報を得て、それから体や脳を使う運動、活動ってあります。それと同時に、どこに出かける、何時までに出かける、何をするといった社会活動にも直結しているということです。
高齢者の方の6割が運転しているというデータもございます。また、その半数以上が毎日運転しているというような、そういったデータもあります。恐らく、この地域についてもそうだと思いますし、もしかしたらもっと割合は多くなるんじゃないかなと思うんです。運転というのは、毎日の暮らしに欠かすことができないものの一つでありまして、車の運転ができなくなるということは、生活範囲が非常に狭くなってしまうということとイコールで結ばれるわけです。それが活動量を減らして、また心身の機能を低下させるというような考え方も理解できるところであります。
国立長寿医療研究センターによりますと、運転を中止した高齢者の方は、運転を継続していた高齢者と比較して要介護状態になる危険性が8倍に上昇するといったような調査もされているそうです。認知症発症との関連を調べたところ、運転をしていた高齢者は、運転をしていなかった高齢者に対してそのリスクが約4割減少するんだと、こういった調査もこのセンターの中で発表されているんです。
今、認知症予防ですとか、また介護予防といったところで、帯広市では高齢者おでかけサポートバスの無料バス券が交付されております。それの活用ももちろん大事なことだと思いますけれども、いかに事故を起こさないで安全に運転をする環境をつくっていくかということも、今、これから超高齢社会を迎えて、高齢者の方たちのマンパワーというのも、まちづくりの中で、社会の中で、決して看過することはできないというところになっておりますので、そういったシステムづくりも必要なんだろうなと思いました。
ただ、一概に、もう後期高齢者なんだからそろそろ免許証は返納しなさいよって御家族に言われる方も多いみたいなんですが、しかし今のような新たな調査と、それから事故の加害の状況ですとか発生率などを合わせ見ながら、やはりそこのところは、そういうシステム、例えばサポカーを運転するということにシフトしていくですとか、これはお金がかかることなのでなかなか難しいかもしれません、これは国がしっかりと考えていかなければならないということだと思うんです。
ただ、言えることは、高齢化率はどんどん上がっていきますので、それはそのまま高齢ドライバーの増加につながっていることであります。何か、今までの価値観、判断基準以外にも、そういったことも踏まえながら、新たな対策と取組みについても考えていかなければならないのではないかと思います。どのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
大平亮介委員#2834 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
残念ながら相続人調査を行って、相続関係の方が見つかったんだが、そこの方に退居費用ですとか処分をお願いしたんだけども、拒否をされてしまったと。やむを得ず市が、そういった退居費用や家財処分に係る費用などを負担したというような現状が今あることが分かりました。
令和5年度においてこういった拒否された件数というのが2件あったということでありますけども、やはり私は、今高齢単身者の方が増えてくる中で、亡くなった後の対応というのが、今後帯広市の市営住宅においても対応として迫られてくるのではないかと感じています。いわゆるこういった遺品処分に関わる遺品部屋が増えることによって、相続人調査ですとか、家財処分に係る期間というのが相当数かかってくるだろうと。そうすると、住戸が募集に出せないということになりますから、やはり従来より倍率が高い住戸というのは、そういったところの遺品部屋が増えることによって、倍率にも影響が出てくると考えていますけども、そのあたり市の見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#2835 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
残念ながら相続人調査を行って、相続関係の方が見つかったんだが、そこの方に退居費用ですとか処分をお願いしたんだけども、拒否をされてしまったと。やむを得ず市が、そういった退居費用や家財処分に係る費用などを負担したというような現状が今あることが分かりました。
令和5年度においてこういった拒否された件数というのが2件あったということでありますけども、やはり私は、今高齢単身者の方が増えてくる中で、亡くなった後の対応というのが、今後帯広市の市営住宅においても対応として迫られてくるのではないかと感じています。いわゆるこういった遺品処分に関わる遺品部屋が増えることによって、相続人調査ですとか、家財処分に係る期間というのが相当数かかってくるだろうと。そうすると、住戸が募集に出せないということになりますから、やはり従来より倍率が高い住戸というのは、そういったところの遺品部屋が増えることによって、倍率にも影響が出てくると考えていますけども、そのあたり市の見解をお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2836 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 詳しくお聞きしてしまいました。
状況についてよく分かったなと思いました。全国平均よりも高齢者の方の保有数というか、運転してらっしゃる方が多いんですね。車社会ですから、やはりそうだなとも思いました。
返納についての実数は持ち合わせていないということですけれども、肌感覚ですけれども70歳、75歳、80歳というような区切りといいますか、節目で、そろそろ返納しようかなというようなお声は聞くところではありますけれども、なかなか生活全体のクオリティーといいますか、それを考えると手放し難いというのが、これが本音なんだろうなと思います。
そこのところなんですけれども、年を重ねると、運転能力が落ちていくというような、私たちの中での、そういった価値観というんでしょうか、判断基準というか、考え方が恐らくここにいらっしゃる誰もがお持ちだと思うんです。
これ、運転というのは視覚、見えるというところから情報を得て、それから体や脳を使う運動、活動ってあります。それと同時に、どこに出かける、何時までに出かける、何をするといった社会活動にも直結しているということです。
高齢者の方の6割が運転しているというデータもございます。また、その半数以上が毎日運転しているというような、そういったデータもあります。恐らく、この地域についてもそうだと思いますし、もしかしたらもっと割合は多くなるんじゃないかなと思うんです。運転というのは、毎日の暮らしに欠かすことができないものの一つでありまして、車の運転ができなくなるということは、生活範囲が非常に狭くなってしまうということとイコールで結ばれるわけです。それが活動量を減らして、また心身の機能を低下させるというような考え方も理解できるところであります。
国立長寿医療研究センターによりますと、運転を中止した高齢者の方は、運転を継続していた高齢者と比較して要介護状態になる危険性が8倍に上昇するといったような調査もされているそうです。認知症発症との関連を調べたところ、運転をしていた高齢者は、運転をしていなかった高齢者に対してそのリスクが約4割減少するんだと、こういった調査もこのセンターの中で発表されているんです。
今、認知症予防ですとか、また介護予防といったところで、帯広市では高齢者おでかけサポートバスの無料バス券が交付されております。それの活用ももちろん大事なことだと思いますけれども、いかに事故を起こさないで安全に運転をする環境をつくっていくかということも、今、これから超高齢社会を迎えて、高齢者の方たちのマンパワーというのも、まちづくりの中で、社会の中で、決して看過することはできないというところになっておりますので、そういったシステムづくりも必要なんだろうなと思いました。
ただ、一概に、もう後期高齢者なんだからそろそろ免許証は返納しなさいよって御家族に言われる方も多いみたいなんですが、しかし今のような新たな調査と、それから事故の加害の状況ですとか発生率などを合わせ見ながら、やはりそこのところは、そういうシステム、例えばサポカーを運転するということにシフトしていくですとか、これはお金がかかることなのでなかなか難しいかもしれません、これは国がしっかりと考えていかなければならないということだと思うんです。
ただ、言えることは、高齢化率はどんどん上がっていきますので、それはそのまま高齢ドライバーの増加につながっていることであります。何か、今までの価値観、判断基準以外にも、そういったことも踏まえながら、新たな対策と取組みについても考えていかなければならないのではないかと思います。どのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
大平亮介委員#2837 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
残念ながら相続人調査を行って、相続関係の方が見つかったんだが、そこの方に退居費用ですとか処分をお願いしたんだけども、拒否をされてしまったと。やむを得ず市が、そういった退居費用や家財処分に係る費用などを負担したというような現状が今あることが分かりました。
令和5年度においてこういった拒否された件数というのが2件あったということでありますけども、やはり私は、今高齢単身者の方が増えてくる中で、亡くなった後の対応というのが、今後帯広市の市営住宅においても対応として迫られてくるのではないかと感じています。いわゆるこういった遺品処分に関わる遺品部屋が増えることによって、相続人調査ですとか、家財処分に係る期間というのが相当数かかってくるだろうと。そうすると、住戸が募集に出せないということになりますから、やはり従来より倍率が高い住戸というのは、そういったところの遺品部屋が増えることによって、倍率にも影響が出てくると考えていますけども、そのあたり市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#2838 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
今野さゆり危機対策課長補佐#2839 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 交通事故の当事者にならないためにも、自動車等の安全運転に必要な運動能力や認知能力が伴わない場合には、運転免許証の自主返納について考えていただくことが必要だと考えております。
帯広市では、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、帯広市交通安全協会の関係団体や市内の自動車学校の協力によりまして、高齢者ドライビング体験会を実施しておりまして、自動車学校のコースの実走行や視力検査などによりまして、運転技術や適性について自己確認していただいているところでございます。
今後につきましても、高齢者に対する事故防止に向けては、帯広警察署や帯広市交通安全推進委員連絡協議会などの関係団体と連携の下、実際に起きた事故の事例や運転の注意点などを、広報おびひろや市のホームページなどで周知していくほか、高齢者ドライビング体験会等を継続して取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2840 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 交通事故の当事者にならないためにも、自動車等の安全運転に必要な運動能力や認知能力が伴わない場合には、運転免許証の自主返納について考えていただくことが必要だと考えております。
帯広市では、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、帯広市交通安全協会の関係団体や市内の自動車学校の協力によりまして、高齢者ドライビング体験会を実施しておりまして、自動車学校のコースの実走行や視力検査などによりまして、運転技術や適性について自己確認していただいているところでございます。
今後につきましても、高齢者に対する事故防止に向けては、帯広警察署や帯広市交通安全推進委員連絡協議会などの関係団体と連携の下、実際に起きた事故の事例や運転の注意点などを、広報おびひろや市のホームページなどで周知していくほか、高齢者ドライビング体験会等を継続して取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#2841 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 現在、定期募集の応募倍率が、令和5年度では4.24倍となっており、また令和元年度から5年間の平均倍率につきましても3.4倍ほどと高倍率状態が続いている状況となってございます。そうした中で、管理戸数が現在2,805戸、令和5年度に新たに相続人調査を行ったのが2件と継続中の相続人調査も含めても、現時点では、影響は限定的ではございますが、相続人調査等で現実として応募に出せない期間があれば、応募倍率に少なからず影響はあると考えているところです。
以上です。
今野さゆり危機対策課長補佐#2842 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 交通事故の当事者にならないためにも、自動車等の安全運転に必要な運動能力や認知能力が伴わない場合には、運転免許証の自主返納について考えていただくことが必要だと考えております。
帯広市では、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、帯広市交通安全協会の関係団体や市内の自動車学校の協力によりまして、高齢者ドライビング体験会を実施しておりまして、自動車学校のコースの実走行や視力検査などによりまして、運転技術や適性について自己確認していただいているところでございます。
今後につきましても、高齢者に対する事故防止に向けては、帯広警察署や帯広市交通安全推進委員連絡協議会などの関係団体と連携の下、実際に起きた事故の事例や運転の注意点などを、広報おびひろや市のホームページなどで周知していくほか、高齢者ドライビング体験会等を継続して取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#2843 / 8841
◆6番(杉野智美委員) よろしくお願いをします。
それでは、宿泊税に関わっての質問を行いたいと思います。
8月の経済文教委員会に今の検討の状況、報告もいただけるということなんですけれども、少しだけお伺いを続けてしていきたいと思っています。
宿泊税は、観光の様々な目的税として入れるということでございましたので、やはり観光の様々な資源にしていくという市の目的に沿った形で今考えられているということだと思いますが、一つ気になっているのが、今までいろいろ伺っていた中で、帯広の宿泊者はビジネス客が非常に多いという情報がありますが、この割合はどうなっているのか。それから、ビジネス客から宿泊税をいただくということについて、そこに何らかの目的がないといけないんじゃないかなと思うわけですが、この部分についてはどう考えているのか、ここをお聞きいたします。
杉野智美委員#2844 / 8841
◆6番(杉野智美委員) よろしくお願いをします。
それでは、宿泊税に関わっての質問を行いたいと思います。
8月の経済文教委員会に今の検討の状況、報告もいただけるということなんですけれども、少しだけお伺いを続けてしていきたいと思っています。
宿泊税は、観光の様々な目的税として入れるということでございましたので、やはり観光の様々な資源にしていくという市の目的に沿った形で今考えられているということだと思いますが、一つ気になっているのが、今までいろいろ伺っていた中で、帯広の宿泊者はビジネス客が非常に多いという情報がありますが、この割合はどうなっているのか。それから、ビジネス客から宿泊税をいただくということについて、そこに何らかの目的がないといけないんじゃないかなと思うわけですが、この部分についてはどう考えているのか、ここをお聞きいたします。
黒島俊一学校教育部参事#2845 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、校則の学校ホームページの公開状況についてお答えいたします。
本市の中学校及び義務教育学校のうち、学校ホームページに校則に関わるものについては全校が掲載しているものと認識してございます。
次に、PTAの加入意思の確認についてお答えいたします。
PTAは任意の団体でございまして、学校から加入をお願いはするものの、義務づけや、また強制はできないものであると認識しております。
また、全ての学校のPTA加入状況の詳細につきましては把握はしてございませんが、学校からの報告によりまして、今年度から保護者に意思確認をしている学校が増えていると認識しているところでございます。
引き続き、PTAの加入意思につきましては、それぞれの学校や保護者の実態に即しまして適切に対応するよう、校長会にも情報提供してまいりたいと考えております。
次に、副教材の無償化と義務教育の無償性についてお答えいたします。
学校で使用いたします副教材は、教科書の学びの上で児童・生徒に確かな学力を身につけさせるために必須のものでございまして、以前より各学校では最低限必要な物を定め、保護者負担をお願いし使用してきたところでございます。
近年では、ICTを有効的に活用いたしまして、保護者の負担軽減が大きく進んできているものと認識してございます。義務教育の無償性の考え方とは、別の話ではございますが、引き続きこうした保護者の負担軽減の運用につきましては調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#2846 / 8841
◆6番(杉野智美委員) よろしくお願いをします。
それでは、宿泊税に関わっての質問を行いたいと思います。
8月の経済文教委員会に今の検討の状況、報告もいただけるということなんですけれども、少しだけお伺いを続けてしていきたいと思っています。
宿泊税は、観光の様々な目的税として入れるということでございましたので、やはり観光の様々な資源にしていくという市の目的に沿った形で今考えられているということだと思いますが、一つ気になっているのが、今までいろいろ伺っていた中で、帯広の宿泊者はビジネス客が非常に多いという情報がありますが、この割合はどうなっているのか。それから、ビジネス客から宿泊税をいただくということについて、そこに何らかの目的がないといけないんじゃないかなと思うわけですが、この部分についてはどう考えているのか、ここをお聞きいたします。
鬼塚英喜議員#2847 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
以前の質問の後に、スケートボードの愛好者の団体の方から電話をいただいて、ありがとうございます、頑張ってくださいという激励のお言葉をいただきました。愛好者の方は、望んではいるんですけど、その方いわく、これを愛好する団体の、要はどのくらいの方がいるのかというのも一つの課題かなと思いますが、依然として進めてほしいという、スケボーパーク設置に向けてということなんですけど。
これまでのかわまちづくりの事業は、昨年で終了したことは確認しております。国土交通省は、水辺を生かして地域のにぎわいを創出することを目指す取組みとして平成21年にかわまちづくり支援制度を創設しまして、現在も事業を推進しています。
そこで伺いますが、先ほど御答弁の中でもかわまちづくりの事業で令和5年に十勝大橋上流側にスケートボードの利用が可能な多目的広場が整備されたところであり、スケボーの利用のところであれば、スケボーの利用も工夫があってもよいのではないかと思いますが、市の御見解を伺います。
西川栄樹住宅営繕課長#2848 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 現在、定期募集の応募倍率が、令和5年度では4.24倍となっており、また令和元年度から5年間の平均倍率につきましても3.4倍ほどと高倍率状態が続いている状況となってございます。そうした中で、管理戸数が現在2,805戸、令和5年度に新たに相続人調査を行ったのが2件と継続中の相続人調査も含めても、現時点では、影響は限定的ではございますが、相続人調査等で現実として応募に出せない期間があれば、応募倍率に少なからず影響はあると考えているところです。
以上です。
横山明美議長#2849 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
黒島俊一学校教育部参事#2850 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、校則の学校ホームページの公開状況についてお答えいたします。
本市の中学校及び義務教育学校のうち、学校ホームページに校則に関わるものについては全校が掲載しているものと認識してございます。
次に、PTAの加入意思の確認についてお答えいたします。
PTAは任意の団体でございまして、学校から加入をお願いはするものの、義務づけや、また強制はできないものであると認識しております。
また、全ての学校のPTA加入状況の詳細につきましては把握はしてございませんが、学校からの報告によりまして、今年度から保護者に意思確認をしている学校が増えていると認識しているところでございます。
引き続き、PTAの加入意思につきましては、それぞれの学校や保護者の実態に即しまして適切に対応するよう、校長会にも情報提供してまいりたいと考えております。
次に、副教材の無償化と義務教育の無償性についてお答えいたします。
学校で使用いたします副教材は、教科書の学びの上で児童・生徒に確かな学力を身につけさせるために必須のものでございまして、以前より各学校では最低限必要な物を定め、保護者負担をお願いし使用してきたところでございます。
近年では、ICTを有効的に活用いたしまして、保護者の負担軽減が大きく進んできているものと認識してございます。義務教育の無償性の考え方とは、別の話ではございますが、引き続きこうした保護者の負担軽減の運用につきましては調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#2851 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 現在、定期募集の応募倍率が、令和5年度では4.24倍となっており、また令和元年度から5年間の平均倍率につきましても3.4倍ほどと高倍率状態が続いている状況となってございます。そうした中で、管理戸数が現在2,805戸、令和5年度に新たに相続人調査を行ったのが2件と継続中の相続人調査も含めても、現時点では、影響は限定的ではございますが、相続人調査等で現実として応募に出せない期間があれば、応募倍率に少なからず影響はあると考えているところです。
以上です。
横山明美議長#2852 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
鬼塚英喜議員#2853 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
以前の質問の後に、スケートボードの愛好者の団体の方から電話をいただいて、ありがとうございます、頑張ってくださいという激励のお言葉をいただきました。愛好者の方は、望んではいるんですけど、その方いわく、これを愛好する団体の、要はどのくらいの方がいるのかというのも一つの課題かなと思いますが、依然として進めてほしいという、スケボーパーク設置に向けてということなんですけど。
これまでのかわまちづくりの事業は、昨年で終了したことは確認しております。国土交通省は、水辺を生かして地域のにぎわいを創出することを目指す取組みとして平成21年にかわまちづくり支援制度を創設しまして、現在も事業を推進しています。
そこで伺いますが、先ほど御答弁の中でもかわまちづくりの事業で令和5年に十勝大橋上流側にスケートボードの利用が可能な多目的広場が整備されたところであり、スケボーの利用のところであれば、スケボーの利用も工夫があってもよいのではないかと思いますが、市の御見解を伺います。
横山明美議長#2854 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
鬼塚英喜議員#2855 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
以前の質問の後に、スケートボードの愛好者の団体の方から電話をいただいて、ありがとうございます、頑張ってくださいという激励のお言葉をいただきました。愛好者の方は、望んではいるんですけど、その方いわく、これを愛好する団体の、要はどのくらいの方がいるのかというのも一つの課題かなと思いますが、依然として進めてほしいという、スケボーパーク設置に向けてということなんですけど。
これまでのかわまちづくりの事業は、昨年で終了したことは確認しております。国土交通省は、水辺を生かして地域のにぎわいを創出することを目指す取組みとして平成21年にかわまちづくり支援制度を創設しまして、現在も事業を推進しています。
そこで伺いますが、先ほど御答弁の中でもかわまちづくりの事業で令和5年に十勝大橋上流側にスケートボードの利用が可能な多目的広場が整備されたところであり、スケボーの利用のところであれば、スケボーの利用も工夫があってもよいのではないかと思いますが、市の御見解を伺います。
黒島俊一学校教育部参事#2856 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、校則の学校ホームページの公開状況についてお答えいたします。
本市の中学校及び義務教育学校のうち、学校ホームページに校則に関わるものについては全校が掲載しているものと認識してございます。
次に、PTAの加入意思の確認についてお答えいたします。
PTAは任意の団体でございまして、学校から加入をお願いはするものの、義務づけや、また強制はできないものであると認識しております。
また、全ての学校のPTA加入状況の詳細につきましては把握はしてございませんが、学校からの報告によりまして、今年度から保護者に意思確認をしている学校が増えていると認識しているところでございます。
引き続き、PTAの加入意思につきましては、それぞれの学校や保護者の実態に即しまして適切に対応するよう、校長会にも情報提供してまいりたいと考えております。
次に、副教材の無償化と義務教育の無償性についてお答えいたします。
学校で使用いたします副教材は、教科書の学びの上で児童・生徒に確かな学力を身につけさせるために必須のものでございまして、以前より各学校では最低限必要な物を定め、保護者負担をお願いし使用してきたところでございます。
近年では、ICTを有効的に活用いたしまして、保護者の負担軽減が大きく進んできているものと認識してございます。義務教育の無償性の考え方とは、別の話ではございますが、引き続きこうした保護者の負担軽減の運用につきましては調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#2857 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 少なからず、今後こういった相続人調査に関わる時間ですとか、あるいは遺品処分に関わる時間によって公募ができない戸数が増加をしてくると。そのことによって倍率にも影響が出てくるという認識だと思います。
じゃあ、この現状を踏まえてどう考えたらいいのかということであります。
今は家財処分ができずに募集に出せない住戸というのは、限定されておりますけども、ますます高齢化が進む中で、相続人調査あるいは家財処分ができない部屋が増えていくことも考えています。遺品処分を終え、次の公募に向けた修繕を行うことが重要となるわけでありますけども、こういった点について改めて市の見解をお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#2858 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 大変悩ましいことだなと思っております。すぐにこうしたらいい、ああしたらいいという結論には至らないと思っております。ただ、社会の変化というのもありますので、やはりそこも考えていかなければならないなと、私も一日一日高齢者に近づいておりますので、免許返納のことを考えながら運転をしているところでありますが、議論していくことも必要だなと思いました。
それでは次です。
自転車事故が非常に多い。しかも高校生が多いということが5番目に挙げられておりました。市民のヘルメットの着用の実態は把握しているでしょうか。
それと、昨年4月よりヘルメットの着用が義務化されたんです。1年たちました、1年ちょっと、1か月たったんですけれども、着用率、それから期待される効果について伺います。
吉田誠経済部長#2859 / 8841
◎吉田誠経済部長 移住の推進に向けましては、ホームページなどを通じて、雄大な景観や豊かな食、首都圏とのアクセスのよさなどの帯広市の魅力発信のほか、首都圏からの移住者への支援金の支給などを実施しておりまして、市が把握している範囲ではありますが、移住者数は令和3年度が35人、令和4年度が40人、令和5年度が49人と増加傾向で推移をしております。
また、移住を検討する滞在者に向けましては、市内の宿泊事業者と連携し、滞在施設を割安で提供するちょっと暮らし制度を運用しておりまして、延べ利用日数は、令和3年度が17日、令和4年度が106日、令和5年度が125日と増加傾向にあるほか、民間事業者等が提供するコワーキング施設の紹介などによりまして、滞在しながら仕事をしやすい環境というのもアピールしてきたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2860 / 8841
◎吉田誠経済部長 移住の推進に向けましては、ホームページなどを通じて、雄大な景観や豊かな食、首都圏とのアクセスのよさなどの帯広市の魅力発信のほか、首都圏からの移住者への支援金の支給などを実施しておりまして、市が把握している範囲ではありますが、移住者数は令和3年度が35人、令和4年度が40人、令和5年度が49人と増加傾向で推移をしております。
また、移住を検討する滞在者に向けましては、市内の宿泊事業者と連携し、滞在施設を割安で提供するちょっと暮らし制度を運用しておりまして、延べ利用日数は、令和3年度が17日、令和4年度が106日、令和5年度が125日と増加傾向にあるほか、民間事業者等が提供するコワーキング施設の紹介などによりまして、滞在しながら仕事をしやすい環境というのもアピールしてきたところであります。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#2861 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市における宿泊客延べ数のうち、ビジネス客が占める割合については、把握してございませんが、また他市との比較ができている状況ではないのですけれども、とかち帯広空港利用者に対して、令和元年度に実施したアンケートでは、回答者800人のうちビジネス目的の利用者は280人と、全体の35%でございました。
それから、ビジネス客が宿泊する目的というところでございますけれども、ビジネス客に向けた還元という方向で検討をさせていただいておりまして、還元方法につきましては、宿泊税を財源として実施する事業の中で整理していくことを想定しておりますが、現状では、夜間観光等の推進や地域のおもてなし力の向上など、来訪者や宿泊者の満足度や利便性を高める取組みを実施する想定でございます。
これらの事業の実施によりまして、地域資源の魅力向上や快適に滞在できる受入れ環境の充実を図ることで、ビジネス客への還元にもつながるものと捉えてございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2862 / 8841
◎吉田誠経済部長 移住の推進に向けましては、ホームページなどを通じて、雄大な景観や豊かな食、首都圏とのアクセスのよさなどの帯広市の魅力発信のほか、首都圏からの移住者への支援金の支給などを実施しておりまして、市が把握している範囲ではありますが、移住者数は令和3年度が35人、令和4年度が40人、令和5年度が49人と増加傾向で推移をしております。
また、移住を検討する滞在者に向けましては、市内の宿泊事業者と連携し、滞在施設を割安で提供するちょっと暮らし制度を運用しておりまして、延べ利用日数は、令和3年度が17日、令和4年度が106日、令和5年度が125日と増加傾向にあるほか、民間事業者等が提供するコワーキング施設の紹介などによりまして、滞在しながら仕事をしやすい環境というのもアピールしてきたところであります。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#2863 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市における宿泊客延べ数のうち、ビジネス客が占める割合については、把握してございませんが、また他市との比較ができている状況ではないのですけれども、とかち帯広空港利用者に対して、令和元年度に実施したアンケートでは、回答者800人のうちビジネス目的の利用者は280人と、全体の35%でございました。
それから、ビジネス客が宿泊する目的というところでございますけれども、ビジネス客に向けた還元という方向で検討をさせていただいておりまして、還元方法につきましては、宿泊税を財源として実施する事業の中で整理していくことを想定しておりますが、現状では、夜間観光等の推進や地域のおもてなし力の向上など、来訪者や宿泊者の満足度や利便性を高める取組みを実施する想定でございます。
これらの事業の実施によりまして、地域資源の魅力向上や快適に滞在できる受入れ環境の充実を図ることで、ビジネス客への還元にもつながるものと捉えてございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#2864 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市における宿泊客延べ数のうち、ビジネス客が占める割合については、把握してございませんが、また他市との比較ができている状況ではないのですけれども、とかち帯広空港利用者に対して、令和元年度に実施したアンケートでは、回答者800人のうちビジネス目的の利用者は280人と、全体の35%でございました。
それから、ビジネス客が宿泊する目的というところでございますけれども、ビジネス客に向けた還元という方向で検討をさせていただいておりまして、還元方法につきましては、宿泊税を財源として実施する事業の中で整理していくことを想定しておりますが、現状では、夜間観光等の推進や地域のおもてなし力の向上など、来訪者や宿泊者の満足度や利便性を高める取組みを実施する想定でございます。
これらの事業の実施によりまして、地域資源の魅力向上や快適に滞在できる受入れ環境の充実を図ることで、ビジネス客への還元にもつながるものと捉えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員#2865 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 少なからず、今後こういった相続人調査に関わる時間ですとか、あるいは遺品処分に関わる時間によって公募ができない戸数が増加をしてくると。そのことによって倍率にも影響が出てくるという認識だと思います。
じゃあ、この現状を踏まえてどう考えたらいいのかということであります。
今は家財処分ができずに募集に出せない住戸というのは、限定されておりますけども、ますます高齢化が進む中で、相続人調査あるいは家財処分ができない部屋が増えていくことも考えています。遺品処分を終え、次の公募に向けた修繕を行うことが重要となるわけでありますけども、こういった点について改めて市の見解をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#2866 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 少なからず、今後こういった相続人調査に関わる時間ですとか、あるいは遺品処分に関わる時間によって公募ができない戸数が増加をしてくると。そのことによって倍率にも影響が出てくるという認識だと思います。
じゃあ、この現状を踏まえてどう考えたらいいのかということであります。
今は家財処分ができずに募集に出せない住戸というのは、限定されておりますけども、ますます高齢化が進む中で、相続人調査あるいは家財処分ができない部屋が増えていくことも考えています。遺品処分を終え、次の公募に向けた修繕を行うことが重要となるわけでありますけども、こういった点について改めて市の見解をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2867 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2868 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2869 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2870 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#2871 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#2872 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
菊地ルツ委員#2873 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 大変悩ましいことだなと思っております。すぐにこうしたらいい、ああしたらいいという結論には至らないと思っております。ただ、社会の変化というのもありますので、やはりそこも考えていかなければならないなと、私も一日一日高齢者に近づいておりますので、免許返納のことを考えながら運転をしているところでありますが、議論していくことも必要だなと思いました。
それでは次です。
自転車事故が非常に多い。しかも高校生が多いということが5番目に挙げられておりました。市民のヘルメットの着用の実態は把握しているでしょうか。
それと、昨年4月よりヘルメットの着用が義務化されたんです。1年たちました、1年ちょっと、1か月たったんですけれども、着用率、それから期待される効果について伺います。
菊地ルツ委員#2874 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 大変悩ましいことだなと思っております。すぐにこうしたらいい、ああしたらいいという結論には至らないと思っております。ただ、社会の変化というのもありますので、やはりそこも考えていかなければならないなと、私も一日一日高齢者に近づいておりますので、免許返納のことを考えながら運転をしているところでありますが、議論していくことも必要だなと思いました。
それでは次です。
自転車事故が非常に多い。しかも高校生が多いということが5番目に挙げられておりました。市民のヘルメットの着用の実態は把握しているでしょうか。
それと、昨年4月よりヘルメットの着用が義務化されたんです。1年たちました、1年ちょっと、1か月たったんですけれども、着用率、それから期待される効果について伺います。
村木章純生涯学習部長#2875 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 多目的広場は占有利用が可能で、イベントや大会などでの開催も可能なことから、より有効活用されるよう愛好者や団体等に情報提供を行ってまいります。
以上であります。
川角健一都市建築室長#2876 / 8841
◎川角健一都市建築室長 相続人調査等につきましては、速やかに募集に出せるよう、相続人調査や家財処分の手法につきましては、他都市の状況も確認しながら、調査研究してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2877 / 8841
◎川角健一都市建築室長 相続人調査等につきましては、速やかに募集に出せるよう、相続人調査や家財処分の手法につきましては、他都市の状況も確認しながら、調査研究してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2878 / 8841
◎川角健一都市建築室長 相続人調査等につきましては、速やかに募集に出せるよう、相続人調査や家財処分の手法につきましては、他都市の状況も確認しながら、調査研究してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#2879 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ビジネス客の割合というのが、正式なデータではないかもしれないけど、令和元年度に調査をされたアンケート調査では35%くらいということなんですけれども、多分季節やそれから令和元年度から様々経済状況が変化していて、帯広市に拠点と置くビジネスも非常に増えている。帯広はホテルが大体取れないというのをよくお聞きするわけです。そういうことを考えますと、非常に変化しているのではないかと思います。それにしてもビジネス客といえども、夜そこに宿泊していただいて、観光や飲食なども含めて中心街に出ていく可能性というのは大きいわけですから、ここに対してしっかり還元できるような形に考えていくと。これは観光のビジョンというか、先ほど谷保委員から、中心市街地活性化の計画をどう練っていくのかというのが、今まさに次の計画を立てている時期なんですけれども、市街地の活性化の在り方と次期基本計画、第4期になる帯広市中心市街地活性化基本計画の策定にも観光というのは、非常に重要な役割を持つんではないかと思うわけです。今、観光という入り口でちょっとお聞きをしたんですが、中心市街地活性化の基本計画の策定の中に、今宿泊税もありますけれども、観光も非常に重要な時期に来ているかと思いますが、観光客の存在というのは、どう計画に盛り込んでいこうとされているのか、考えをお聞きしておきたいと思います。
今野さゆり危機対策課長補佐#2880 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 ヘルメット着用が努力義務化になったことによります事故件数などの状況の変化につきましては、把握しかねるところでございます。
期待される効果につきましてですが、警察庁のホームページによりますと、自転車死亡事故の約5割が頭部に致命傷を負っているとされております。自転車乗車中の交通事故について、ヘルメットを着用していなかった方の致死率でございますが、着用していた方に比べて、令和元年から令和5年までの5年間の合計で約1.9倍高くなっており、ヘルメット着用は事故の際の死傷低減に効果があるものと認識しているところでございます。ヘルメットの状況はつかめておりません。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2881 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 ヘルメット着用が努力義務化になったことによります事故件数などの状況の変化につきましては、把握しかねるところでございます。
期待される効果につきましてですが、警察庁のホームページによりますと、自転車死亡事故の約5割が頭部に致命傷を負っているとされております。自転車乗車中の交通事故について、ヘルメットを着用していなかった方の致死率でございますが、着用していた方に比べて、令和元年から令和5年までの5年間の合計で約1.9倍高くなっており、ヘルメット着用は事故の際の死傷低減に効果があるものと認識しているところでございます。ヘルメットの状況はつかめておりません。
以上でございます。
今野さゆり危機対策課長補佐#2882 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 ヘルメット着用が努力義務化になったことによります事故件数などの状況の変化につきましては、把握しかねるところでございます。
期待される効果につきましてですが、警察庁のホームページによりますと、自転車死亡事故の約5割が頭部に致命傷を負っているとされております。自転車乗車中の交通事故について、ヘルメットを着用していなかった方の致死率でございますが、着用していた方に比べて、令和元年から令和5年までの5年間の合計で約1.9倍高くなっており、ヘルメット着用は事故の際の死傷低減に効果があるものと認識しているところでございます。ヘルメットの状況はつかめておりません。
以上でございます。
杉野智美委員#2883 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ビジネス客の割合というのが、正式なデータではないかもしれないけど、令和元年度に調査をされたアンケート調査では35%くらいということなんですけれども、多分季節やそれから令和元年度から様々経済状況が変化していて、帯広市に拠点と置くビジネスも非常に増えている。帯広はホテルが大体取れないというのをよくお聞きするわけです。そういうことを考えますと、非常に変化しているのではないかと思います。それにしてもビジネス客といえども、夜そこに宿泊していただいて、観光や飲食なども含めて中心街に出ていく可能性というのは大きいわけですから、ここに対してしっかり還元できるような形に考えていくと。これは観光のビジョンというか、先ほど谷保委員から、中心市街地活性化の計画をどう練っていくのかというのが、今まさに次の計画を立てている時期なんですけれども、市街地の活性化の在り方と次期基本計画、第4期になる帯広市中心市街地活性化基本計画の策定にも観光というのは、非常に重要な役割を持つんではないかと思うわけです。今、観光という入り口でちょっとお聞きをしたんですが、中心市街地活性化の基本計画の策定の中に、今宿泊税もありますけれども、観光も非常に重要な時期に来ているかと思いますが、観光客の存在というのは、どう計画に盛り込んでいこうとされているのか、考えをお聞きしておきたいと思います。
杉野智美委員#2884 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ビジネス客の割合というのが、正式なデータではないかもしれないけど、令和元年度に調査をされたアンケート調査では35%くらいということなんですけれども、多分季節やそれから令和元年度から様々経済状況が変化していて、帯広市に拠点と置くビジネスも非常に増えている。帯広はホテルが大体取れないというのをよくお聞きするわけです。そういうことを考えますと、非常に変化しているのではないかと思います。それにしてもビジネス客といえども、夜そこに宿泊していただいて、観光や飲食なども含めて中心街に出ていく可能性というのは大きいわけですから、ここに対してしっかり還元できるような形に考えていくと。これは観光のビジョンというか、先ほど谷保委員から、中心市街地活性化の計画をどう練っていくのかというのが、今まさに次の計画を立てている時期なんですけれども、市街地の活性化の在り方と次期基本計画、第4期になる帯広市中心市街地活性化基本計画の策定にも観光というのは、非常に重要な役割を持つんではないかと思うわけです。今、観光という入り口でちょっとお聞きをしたんですが、中心市街地活性化の基本計画の策定の中に、今宿泊税もありますけれども、観光も非常に重要な時期に来ているかと思いますが、観光客の存在というのは、どう計画に盛り込んでいこうとされているのか、考えをお聞きしておきたいと思います。
横山明美議長#2885 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2886 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2887 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
篠原祥一都市環境部長#2888 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
初めに、市営住宅の役割につきましては、市営住宅は住宅に困窮する低額所得者に対して低廉で良好な住宅の供給を目的としており、住宅セーフティネットの根幹を担っております。
次に、市営住宅の倍率につきましては、令和5年度の市営住宅全体の応募倍率は4.2倍であり、このうち単身者用住宅の応募倍率は7.0倍となっております。単身者用住宅は、供給できる戸数が少ないため倍率は高くなる傾向にありまして、今後も需要は高まるものと予想されます。
一方、2人世帯用以上の住宅では、定期募集での応募がなく空いている住宅もございます。
こうしたことから、単身者の応募倍率の緩和と空き住戸の解消を目的に、応募のない2人世帯用以上の住宅に単身者も入居できるよう入居要件の見直しを行っております。
次に、市営住宅の空き住戸につきましては、令和5年度末現在の管理戸数2,805戸のうち空き住戸は389戸となっておりまして、空き家率は13.9%となっております。このうち公募に出せない住戸は、大空団地の建て替え事業による政策空き家が48戸、災害やDV対応向けが11戸、大規模修繕空き家が120戸となっております。
団地ごとの空き家率につきましては、建て替え中の団地や母子専用住宅、農村部の団地を除きますと、最も高い住宅は借り上げ市営住宅のウッディー1の14.3%、最も低い団地は稲田団地の1.1%となっております。
次に、孤独死につきましては、市営住宅におきまして、令和3年度は10件、令和4年度は5件、令和5年度は8件となっております。
今後も、高齢者世帯の割合は増加するものと予想されますことから、入居者の安全を確保していく上で様々な団体との連携を図ることが重要と考えております。
帯広市では、地域の見守り体制の強化を目的とした帯広市きづきネットワークを組織しており、今後も協力団体等とともに異変等の把握に努めていく考えでございます。
次に、安否確認につきましては、入居に際しまして緊急連絡先がすぐに見つからないなどの場合には、見つかり次第、届出していただいております。
また、安否確認に際して緊急連絡先に連絡がつかない場合や届出が遅れている場合などにつきましては、関係部署等への確認を行うなどのほか、最終的には警察の立会いの下、現地確認を行っております。
最後に、若者・子育て支援での住宅施策につきましては、帯広市では子育てを担う世帯に安心して子供を育て快適に暮らせるよう、子育て世帯向け地域優良賃貸住宅を供給しております。
このほか、専門家と連携したワンストップ相談窓口や住宅改修への支援をはじめ、住宅のミスマッチの解消などの住まいに関する情報の提供を行っております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2889 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 多目的広場は占有利用が可能で、イベントや大会などでの開催も可能なことから、より有効活用されるよう愛好者や団体等に情報提供を行ってまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2890 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 多目的広場は占有利用が可能で、イベントや大会などでの開催も可能なことから、より有効活用されるよう愛好者や団体等に情報提供を行ってまいります。
以上であります。
篠原祥一都市環境部長#2891 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
初めに、市営住宅の役割につきましては、市営住宅は住宅に困窮する低額所得者に対して低廉で良好な住宅の供給を目的としており、住宅セーフティネットの根幹を担っております。
次に、市営住宅の倍率につきましては、令和5年度の市営住宅全体の応募倍率は4.2倍であり、このうち単身者用住宅の応募倍率は7.0倍となっております。単身者用住宅は、供給できる戸数が少ないため倍率は高くなる傾向にありまして、今後も需要は高まるものと予想されます。
一方、2人世帯用以上の住宅では、定期募集での応募がなく空いている住宅もございます。
こうしたことから、単身者の応募倍率の緩和と空き住戸の解消を目的に、応募のない2人世帯用以上の住宅に単身者も入居できるよう入居要件の見直しを行っております。
次に、市営住宅の空き住戸につきましては、令和5年度末現在の管理戸数2,805戸のうち空き住戸は389戸となっておりまして、空き家率は13.9%となっております。このうち公募に出せない住戸は、大空団地の建て替え事業による政策空き家が48戸、災害やDV対応向けが11戸、大規模修繕空き家が120戸となっております。
団地ごとの空き家率につきましては、建て替え中の団地や母子専用住宅、農村部の団地を除きますと、最も高い住宅は借り上げ市営住宅のウッディー1の14.3%、最も低い団地は稲田団地の1.1%となっております。
次に、孤独死につきましては、市営住宅におきまして、令和3年度は10件、令和4年度は5件、令和5年度は8件となっております。
今後も、高齢者世帯の割合は増加するものと予想されますことから、入居者の安全を確保していく上で様々な団体との連携を図ることが重要と考えております。
帯広市では、地域の見守り体制の強化を目的とした帯広市きづきネットワークを組織しており、今後も協力団体等とともに異変等の把握に努めていく考えでございます。
次に、安否確認につきましては、入居に際しまして緊急連絡先がすぐに見つからないなどの場合には、見つかり次第、届出していただいております。
また、安否確認に際して緊急連絡先に連絡がつかない場合や届出が遅れている場合などにつきましては、関係部署等への確認を行うなどのほか、最終的には警察の立会いの下、現地確認を行っております。
最後に、若者・子育て支援での住宅施策につきましては、帯広市では子育てを担う世帯に安心して子供を育て快適に暮らせるよう、子育て世帯向け地域優良賃貸住宅を供給しております。
このほか、専門家と連携したワンストップ相談窓口や住宅改修への支援をはじめ、住宅のミスマッチの解消などの住まいに関する情報の提供を行っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2892 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
初めに、市営住宅の役割につきましては、市営住宅は住宅に困窮する低額所得者に対して低廉で良好な住宅の供給を目的としており、住宅セーフティネットの根幹を担っております。
次に、市営住宅の倍率につきましては、令和5年度の市営住宅全体の応募倍率は4.2倍であり、このうち単身者用住宅の応募倍率は7.0倍となっております。単身者用住宅は、供給できる戸数が少ないため倍率は高くなる傾向にありまして、今後も需要は高まるものと予想されます。
一方、2人世帯用以上の住宅では、定期募集での応募がなく空いている住宅もございます。
こうしたことから、単身者の応募倍率の緩和と空き住戸の解消を目的に、応募のない2人世帯用以上の住宅に単身者も入居できるよう入居要件の見直しを行っております。
次に、市営住宅の空き住戸につきましては、令和5年度末現在の管理戸数2,805戸のうち空き住戸は389戸となっておりまして、空き家率は13.9%となっております。このうち公募に出せない住戸は、大空団地の建て替え事業による政策空き家が48戸、災害やDV対応向けが11戸、大規模修繕空き家が120戸となっております。
団地ごとの空き家率につきましては、建て替え中の団地や母子専用住宅、農村部の団地を除きますと、最も高い住宅は借り上げ市営住宅のウッディー1の14.3%、最も低い団地は稲田団地の1.1%となっております。
次に、孤独死につきましては、市営住宅におきまして、令和3年度は10件、令和4年度は5件、令和5年度は8件となっております。
今後も、高齢者世帯の割合は増加するものと予想されますことから、入居者の安全を確保していく上で様々な団体との連携を図ることが重要と考えております。
帯広市では、地域の見守り体制の強化を目的とした帯広市きづきネットワークを組織しており、今後も協力団体等とともに異変等の把握に努めていく考えでございます。
次に、安否確認につきましては、入居に際しまして緊急連絡先がすぐに見つからないなどの場合には、見つかり次第、届出していただいております。
また、安否確認に際して緊急連絡先に連絡がつかない場合や届出が遅れている場合などにつきましては、関係部署等への確認を行うなどのほか、最終的には警察の立会いの下、現地確認を行っております。
最後に、若者・子育て支援での住宅施策につきましては、帯広市では子育てを担う世帯に安心して子供を育て快適に暮らせるよう、子育て世帯向け地域優良賃貸住宅を供給しております。
このほか、専門家と連携したワンストップ相談窓口や住宅改修への支援をはじめ、住宅のミスマッチの解消などの住まいに関する情報の提供を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#2893 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
大平亮介委員#2894 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
今、様々な自治体で共通している市営住宅の問題でありますので、遺品部屋という言い方をしておりますけども、ぜひ他自治体の状況なんかも確認して、帯広市としても現状、こういうことが起きておりますので、対応も検討していただきたいと思っています。
この間、市営住宅の孤立死などが、地元紙などでも大きく取り上げられていますが、あれは、市が発見したケースがカウントされていると思います。例えば、家族の方が発見した場合は、報告としては上がってこないような数字だと思っていますので、実際、暗数として、こういった孤立死が市営住宅においても起こっているんじゃないかなと私自身は考えています。そうした中で、孤立死、孤独死、そういった単身の方が亡くなった後、御高齢でありますから、親族の方が既に亡くなっていたりですとか、頼りにできる方がいないということもありますので、こういった遺品部屋の対応と併せて、やはり市営住宅だけではなくて、先日の一般質問で工藤議員も質問されていましたが、いわゆるそういった終わりを迎えるときのサポートなどの福祉的な視点も合わせた対応を今後考えていく必要があろうかなと思っております。こういった遺品部屋が新たに増えてくると思いますので、ぜひ市のほうでも対応を検討していただきたいということをお願い申し上げ、終わります。
大平亮介委員#2895 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
今、様々な自治体で共通している市営住宅の問題でありますので、遺品部屋という言い方をしておりますけども、ぜひ他自治体の状況なんかも確認して、帯広市としても現状、こういうことが起きておりますので、対応も検討していただきたいと思っています。
この間、市営住宅の孤立死などが、地元紙などでも大きく取り上げられていますが、あれは、市が発見したケースがカウントされていると思います。例えば、家族の方が発見した場合は、報告としては上がってこないような数字だと思っていますので、実際、暗数として、こういった孤立死が市営住宅においても起こっているんじゃないかなと私自身は考えています。そうした中で、孤立死、孤独死、そういった単身の方が亡くなった後、御高齢でありますから、親族の方が既に亡くなっていたりですとか、頼りにできる方がいないということもありますので、こういった遺品部屋の対応と併せて、やはり市営住宅だけではなくて、先日の一般質問で工藤議員も質問されていましたが、いわゆるそういった終わりを迎えるときのサポートなどの福祉的な視点も合わせた対応を今後考えていく必要があろうかなと思っております。こういった遺品部屋が新たに増えてくると思いますので、ぜひ市のほうでも対応を検討していただきたいということをお願い申し上げ、終わります。
横山明美議長#2896 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2897 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 実態は把握されていないというお答えでありました。
これも非常に着用率が低いなと思っています。中学生や高校生、小学生の方も、今、雪がないので、通学に使ったり放課後に自転車に乗っている姿をよく見かけているんです。そうすると、ヘルメットをかぶっている高校生、中学生と思われる方は本当に少ないです。ひやっとする場面にも、正直、遭遇することがありますし、交差点といいますか、生活道路がぴゅっぴゅっとあるところを道路をまたいで行くときに、止まらずに全速力で走っていくという姿も日常的に見かけ、そのたびにひやっとしながら見ているわけですけれども。
実態把握されていないというのは分かりました。では、それに対する取組みというのは、市として何か実施してきたのでしょうか。
高木克康商業労働課長#2898 / 8841
◎高木克康商業労働課長 次期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に向けた検討については、これからになりますが、帯広市では、これまでもおびひろ平原まつりやとかちマルシェなどへの支援による域内外からの集客により、観光振興の側面からも中心市街地の活性化に努めてきたところでございます。
中心市街地は、交通の結節点であるほか、温泉やサウナ、北の屋台などの飲食店、馬車BARなど、地域の魅力を楽しめる施設や観光資源を有していることから、こうした地域の特色を生かした観光資源のさらなる魅力向上を図ることで、関係課とも連携しながら中心市街地のにぎわい創出にもつなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2899 / 8841
◎高木克康商業労働課長 次期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に向けた検討については、これからになりますが、帯広市では、これまでもおびひろ平原まつりやとかちマルシェなどへの支援による域内外からの集客により、観光振興の側面からも中心市街地の活性化に努めてきたところでございます。
中心市街地は、交通の結節点であるほか、温泉やサウナ、北の屋台などの飲食店、馬車BARなど、地域の魅力を楽しめる施設や観光資源を有していることから、こうした地域の特色を生かした観光資源のさらなる魅力向上を図ることで、関係課とも連携しながら中心市街地のにぎわい創出にもつなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2900 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2901 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2902 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2903 / 8841
○横山明美議長 大平議員。
高木克康商業労働課長#2904 / 8841
◎高木克康商業労働課長 次期帯広市中心市街地活性化基本計画の策定に向けた検討については、これからになりますが、帯広市では、これまでもおびひろ平原まつりやとかちマルシェなどへの支援による域内外からの集客により、観光振興の側面からも中心市街地の活性化に努めてきたところでございます。
中心市街地は、交通の結節点であるほか、温泉やサウナ、北の屋台などの飲食店、馬車BARなど、地域の魅力を楽しめる施設や観光資源を有していることから、こうした地域の特色を生かした観光資源のさらなる魅力向上を図ることで、関係課とも連携しながら中心市街地のにぎわい創出にもつなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2905 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 実態は把握されていないというお答えでありました。
これも非常に着用率が低いなと思っています。中学生や高校生、小学生の方も、今、雪がないので、通学に使ったり放課後に自転車に乗っている姿をよく見かけているんです。そうすると、ヘルメットをかぶっている高校生、中学生と思われる方は本当に少ないです。ひやっとする場面にも、正直、遭遇することがありますし、交差点といいますか、生活道路がぴゅっぴゅっとあるところを道路をまたいで行くときに、止まらずに全速力で走っていくという姿も日常的に見かけ、そのたびにひやっとしながら見ているわけですけれども。
実態把握されていないというのは分かりました。では、それに対する取組みというのは、市として何か実施してきたのでしょうか。
菊地ルツ委員#2906 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 実態は把握されていないというお答えでありました。
これも非常に着用率が低いなと思っています。中学生や高校生、小学生の方も、今、雪がないので、通学に使ったり放課後に自転車に乗っている姿をよく見かけているんです。そうすると、ヘルメットをかぶっている高校生、中学生と思われる方は本当に少ないです。ひやっとする場面にも、正直、遭遇することがありますし、交差点といいますか、生活道路がぴゅっぴゅっとあるところを道路をまたいで行くときに、止まらずに全速力で走っていくという姿も日常的に見かけ、そのたびにひやっとしながら見ているわけですけれども。
実態把握されていないというのは分かりました。では、それに対する取組みというのは、市として何か実施してきたのでしょうか。
鬼塚英喜議員#2907 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 先日、市民の方からも、移住に関して、十勝総合振興局のホームページを見られたみたいで、私もやりたいんだということがあって、市民の方も関心があるみたいですので、ぜひ進めていただけば、お願いしたいと思います。
次に、釧路市の図書館では、長期滞在者への貸出しも行っているとホームページで確認いたしました。市の図書館の来場あるいは貸出数とその現状の取組みについて伺います。
鬼塚英喜議員#2908 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 先日、市民の方からも、移住に関して、十勝総合振興局のホームページを見られたみたいで、私もやりたいんだということがあって、市民の方も関心があるみたいですので、ぜひ進めていただけば、お願いしたいと思います。
次に、釧路市の図書館では、長期滞在者への貸出しも行っているとホームページで確認いたしました。市の図書館の来場あるいは貸出数とその現状の取組みについて伺います。
鬼塚英喜議員#2909 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 先日、市民の方からも、移住に関して、十勝総合振興局のホームページを見られたみたいで、私もやりたいんだということがあって、市民の方も関心があるみたいですので、ぜひ進めていただけば、お願いしたいと思います。
次に、釧路市の図書館では、長期滞在者への貸出しも行っているとホームページで確認いたしました。市の図書館の来場あるいは貸出数とその現状の取組みについて伺います。
大平亮介委員#2910 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
今、様々な自治体で共通している市営住宅の問題でありますので、遺品部屋という言い方をしておりますけども、ぜひ他自治体の状況なんかも確認して、帯広市としても現状、こういうことが起きておりますので、対応も検討していただきたいと思っています。
この間、市営住宅の孤立死などが、地元紙などでも大きく取り上げられていますが、あれは、市が発見したケースがカウントされていると思います。例えば、家族の方が発見した場合は、報告としては上がってこないような数字だと思っていますので、実際、暗数として、こういった孤立死が市営住宅においても起こっているんじゃないかなと私自身は考えています。そうした中で、孤立死、孤独死、そういった単身の方が亡くなった後、御高齢でありますから、親族の方が既に亡くなっていたりですとか、頼りにできる方がいないということもありますので、こういった遺品部屋の対応と併せて、やはり市営住宅だけではなくて、先日の一般質問で工藤議員も質問されていましたが、いわゆるそういった終わりを迎えるときのサポートなどの福祉的な視点も合わせた対応を今後考えていく必要があろうかなと思っております。こういった遺品部屋が新たに増えてくると思いますので、ぜひ市のほうでも対応を検討していただきたいということをお願い申し上げ、終わります。
大平亮介議員#2911 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 3問目に入ります。
まず、教育の問題からでございます。
憲法26条が要請する義務教育の無償性をどう帯広で実現をしていくのかということで議論もいたしました。学校間での教育費負担格差を是正するために、背景にある課題についても幾つか御指摘をさせていただきました。
学校間の教材教具の整備状況については、アイスホッケーの備品、用具でありますけども、帯広市教委は調査を行って学校間で情報共有をし、新たに用具も購入をしたというようなことでありました。一定改善をされているのかなと思うんですけど、ただ気になるのが、用具といっても様々なスティックですとかヘルメットですとか、そういった種類があると思いますので、やはり公費で全て用意をしてお金がかからないようにするというのが筋だと思いますので、引き続き備品の整備状況によって差異が生じないように、改めて求めておきたいなと思っています。
そして、入学時期、新入学時期に係る保護者負担の現状についてお伺いをいたしました。学用品の任意購入も含めた私費負担、学校徴収金に関しては、就学援助の支給額でもなかなか難しいところがあるのではないかなと答弁の中では感じたわけであります。
義務教育の無償性を担保する制度、実現化するための制度が就学援助制度でありますから、就学援助の支給範囲を超えた負担というのは、無償化の実現から見ても解決をしなければならない課題であると感じております。
ここで、幾つか提案といいますか、方策を考えたいと思うんですが、教育費の負担軽減には主に3つの視点が重要かなと考えています。
1つは、学校指定品そのものの見直しであります。学校指定品は文字どおり指定をされておりますから、児童・生徒が学校生活を送る上で必需品という位置づけになっているかと思います。したがって、指定品を買わないという選択の余地はあまりないと。したがって、男女間の制服でいいますと価格差が生じており、その結果、学校間でも負担の実態として現れているわけであります。この指定品の見直し、購入をお願いするものを減らしていくということが1つ。
加えて、制服がやはり価格のウエートとして大きいと。制服そのものの仕様を見直して価格を抑える必要があるかなというような考えは、私も持っています。
全国的には、制服の必要性の有無も含めて議論が始まっていると認識しています。制服価格を見直し、経済的負担の軽減に努めてもらうよう求めるものです。
校則と学校指定品の見直しについてもお話をさせていただきました。服装規程の中で着用が義務づけられているような性質のものがあると、これまで指定のものも使うように、指定のものについては学校指定品以外のものも柔軟に認めるというようなこともさらに広げていく必要があると思っておりますので、求めておきます。
もう一つが、副教材費の削減といいますか、軽減であります。当然副教材費は、学校によって選定の裁量があるわけですから、何の教材を購入してもらうかというものは当然学校によって異なる。それで金額にも差異があるというのは、承知もしています。
現在、教育費負担を軽減する観点から教材費の無償化に踏み切る自治体も、先ほどの中野区の例のように、出てきているんです。制服、ジャージ、副教材費というのが、私費負担の中では負担割合としては大きな順番になっています。副教材費の無償化、軽減を進めることが、就学援助の範囲で必要な費用をカバーできるということにも考えるわけでありますので、ぜひ考えてもいただきたいと思っています。
3つ目は、先ほど申し上げましたように、教材教具の備品化ですとか共用化、これを進めていく必要があるかなと思っています。
今回は、アイスホッケーの授業に必要な用品の整備状況についてお伺いしたんですが、学校に情報共有をしたということでありますけども、1つ考えられるのが、学校によっては卒業生からアイスホッケーに使ったスティックですとか、そういったものを寄贈してもらうと。それをリユースで使い回して、ストックもある程度残して、壊れたらまた補充していくと。そのことによって、保護者からそういった購入を求めないような取組みも行われているところだと思います。でき得る裁量の中でそういったリユースなんかの考え方も用いて、備品化の共有化というものもできると思いますので、調査のみならず、授業に必要な教材教具というのは予算措置するように強く求めてまいります。
以上3点、学校指定品の見直し、そして教材教具の備品化、共用化、そして副教材費の削減、これは今ICT化なども進んでいて、学校によってはデジタルドリルなどを代用して負担軽減に努めているようなところもあると思いますので、この3つの視点での保護者負担、私費負担の軽減の考え方について、改めて市の見解をお伺いいたします。
そして、就学援助のお話もさせていただきました。まだまだ就学援助には課題があります。いまだに帯広の就学援助の中で項目として入っていないものがあります。それは、卒業アルバム代、そして部活動の費用に係るクラブ活動費、これが帯広ではまだ入っていないわけであります。やはり加えるべきだと考えるわけでありますが、市の見解を改めて求めてまいりたいと思います。
このクラブ活動費あるいはアルバム代というのは、前の議会でも議論したことがありますが、費用負担としては非常に大きいわけです。卒業アルバム代、生徒さんの人数が少ないところですとどうしても制作費を人数で頭割りしなきゃいけないので、1つのアルバム代の単価が物すごく高くなると。同じ性質の製品のものであったとしても、学校間でアルバム代というのは何倍もの購入格差というのが生じているのが実態であります。
そして、クラブ活動費に関しては、部費の徴収額、いわゆる強い学校といいますか、遠征が多かったり、練習試合が多かったり、そういったところのクラブは非常に部費も高くなっている。同じ競技をしていても徴収される部費というものが差が出ているのが実態だと思います。ぜひそういったことも踏まえて、こういった援助項目が必要になっていますので、加えていただきたいということを求めてまいります。
そして、学校資料についてもお話をさせていただきました。今学校日誌は永年保存だということでありましたが、恐らく学校のそういった状況、どういった学校資料があって古い資料があるのかということはつかみ切れていない状況があるのかなと思っています。
今注目される言葉にエゴドキュメントという言葉があるんです。それは、例えば戦時中であったりですとか、あるいはパンデミックのときの様子、日記や私信、手紙、こういったものから今住民の生活がどう変遷していったのかというような研究からも、こういったエゴドキュメントというものが重要になってきています。
帯広でも、恐らくそういった学校資料の中で地域のことがよく分かるような戦時中の記録ですとか、あるいはもっと遡って古い資料などもあろうかなと思いますので、ぜひそれぞれの学校で保存されている学校資料の保存状況、ぜひ目録なども作って把握に努めていただきたいなと思っております。それが後々の同じような事象が起きたときに対策を取る上でも重要な資料となると思いますので、パンデミックにおける学校資料の保存の考え方、整理もしていただきたいと思ってございます。
そして、市営住宅の問題についても幾つかお伺いをいたしました。現状では、残念なことに、年々亡くなる方も増えてきているのかなと思っています。
コロナ禍がきっかけで住民同士の交流がもう減少しているだとか、そもそも隣同士の顔が分からんというような状況もあろかなと思っています。親族をはじめ社会的なつながりのない方が亡くなった場合、今後対応を考えていかなければならないと思います。
その一つが、前回の議会でも議論をしてまいりましたが、公営住宅に住んでいる方が亡くなった後に部屋の整備が進まずにそのままになっており公募ができない、いわゆる遺品部屋というものが全国的な課題になっています。孤立死の増加と伴って、この問題が帯広でも表出してきているのではないかと考えています。
現在の居住者の死亡等により住戸として公募をかけることが困難になっている、いわゆる遺品部屋、最新の状況、存在するのか、現状について市の見解をお伺いいたします。
そして最後に、子育て支援と住宅政策についてもお伺いをいたしました。帯広でもでき得ることとして、職員の方が自分でリニューアルしたりですとか、いろんな取組みをなされています。空き家解消と若年世帯への支援として職員による若者向けのリフォームが行われていると、これは承知しているんですけども、今後現状等を広げていく考えがあるのか、その点についてお伺いをしたいと思ってございます。そのことを最後お聞きいたしまして、3問目といたします。
大平亮介議員#2912 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 3問目に入ります。
まず、教育の問題からでございます。
憲法26条が要請する義務教育の無償性をどう帯広で実現をしていくのかということで議論もいたしました。学校間での教育費負担格差を是正するために、背景にある課題についても幾つか御指摘をさせていただきました。
学校間の教材教具の整備状況については、アイスホッケーの備品、用具でありますけども、帯広市教委は調査を行って学校間で情報共有をし、新たに用具も購入をしたというようなことでありました。一定改善をされているのかなと思うんですけど、ただ気になるのが、用具といっても様々なスティックですとかヘルメットですとか、そういった種類があると思いますので、やはり公費で全て用意をしてお金がかからないようにするというのが筋だと思いますので、引き続き備品の整備状況によって差異が生じないように、改めて求めておきたいなと思っています。
そして、入学時期、新入学時期に係る保護者負担の現状についてお伺いをいたしました。学用品の任意購入も含めた私費負担、学校徴収金に関しては、就学援助の支給額でもなかなか難しいところがあるのではないかなと答弁の中では感じたわけであります。
義務教育の無償性を担保する制度、実現化するための制度が就学援助制度でありますから、就学援助の支給範囲を超えた負担というのは、無償化の実現から見ても解決をしなければならない課題であると感じております。
ここで、幾つか提案といいますか、方策を考えたいと思うんですが、教育費の負担軽減には主に3つの視点が重要かなと考えています。
1つは、学校指定品そのものの見直しであります。学校指定品は文字どおり指定をされておりますから、児童・生徒が学校生活を送る上で必需品という位置づけになっているかと思います。したがって、指定品を買わないという選択の余地はあまりないと。したがって、男女間の制服でいいますと価格差が生じており、その結果、学校間でも負担の実態として現れているわけであります。この指定品の見直し、購入をお願いするものを減らしていくということが1つ。
加えて、制服がやはり価格のウエートとして大きいと。制服そのものの仕様を見直して価格を抑える必要があるかなというような考えは、私も持っています。
全国的には、制服の必要性の有無も含めて議論が始まっていると認識しています。制服価格を見直し、経済的負担の軽減に努めてもらうよう求めるものです。
校則と学校指定品の見直しについてもお話をさせていただきました。服装規程の中で着用が義務づけられているような性質のものがあると、これまで指定のものも使うように、指定のものについては学校指定品以外のものも柔軟に認めるというようなこともさらに広げていく必要があると思っておりますので、求めておきます。
もう一つが、副教材費の削減といいますか、軽減であります。当然副教材費は、学校によって選定の裁量があるわけですから、何の教材を購入してもらうかというものは当然学校によって異なる。それで金額にも差異があるというのは、承知もしています。
現在、教育費負担を軽減する観点から教材費の無償化に踏み切る自治体も、先ほどの中野区の例のように、出てきているんです。制服、ジャージ、副教材費というのが、私費負担の中では負担割合としては大きな順番になっています。副教材費の無償化、軽減を進めることが、就学援助の範囲で必要な費用をカバーできるということにも考えるわけでありますので、ぜひ考えてもいただきたいと思っています。
3つ目は、先ほど申し上げましたように、教材教具の備品化ですとか共用化、これを進めていく必要があるかなと思っています。
今回は、アイスホッケーの授業に必要な用品の整備状況についてお伺いしたんですが、学校に情報共有をしたということでありますけども、1つ考えられるのが、学校によっては卒業生からアイスホッケーに使ったスティックですとか、そういったものを寄贈してもらうと。それをリユースで使い回して、ストックもある程度残して、壊れたらまた補充していくと。そのことによって、保護者からそういった購入を求めないような取組みも行われているところだと思います。でき得る裁量の中でそういったリユースなんかの考え方も用いて、備品化の共有化というものもできると思いますので、調査のみならず、授業に必要な教材教具というのは予算措置するように強く求めてまいります。
以上3点、学校指定品の見直し、そして教材教具の備品化、共用化、そして副教材費の削減、これは今ICT化なども進んでいて、学校によってはデジタルドリルなどを代用して負担軽減に努めているようなところもあると思いますので、この3つの視点での保護者負担、私費負担の軽減の考え方について、改めて市の見解をお伺いいたします。
そして、就学援助のお話もさせていただきました。まだまだ就学援助には課題があります。いまだに帯広の就学援助の中で項目として入っていないものがあります。それは、卒業アルバム代、そして部活動の費用に係るクラブ活動費、これが帯広ではまだ入っていないわけであります。やはり加えるべきだと考えるわけでありますが、市の見解を改めて求めてまいりたいと思います。
このクラブ活動費あるいはアルバム代というのは、前の議会でも議論したことがありますが、費用負担としては非常に大きいわけです。卒業アルバム代、生徒さんの人数が少ないところですとどうしても制作費を人数で頭割りしなきゃいけないので、1つのアルバム代の単価が物すごく高くなると。同じ性質の製品のものであったとしても、学校間でアルバム代というのは何倍もの購入格差というのが生じているのが実態であります。
そして、クラブ活動費に関しては、部費の徴収額、いわゆる強い学校といいますか、遠征が多かったり、練習試合が多かったり、そういったところのクラブは非常に部費も高くなっている。同じ競技をしていても徴収される部費というものが差が出ているのが実態だと思います。ぜひそういったことも踏まえて、こういった援助項目が必要になっていますので、加えていただきたいということを求めてまいります。
そして、学校資料についてもお話をさせていただきました。今学校日誌は永年保存だということでありましたが、恐らく学校のそういった状況、どういった学校資料があって古い資料があるのかということはつかみ切れていない状況があるのかなと思っています。
今注目される言葉にエゴドキュメントという言葉があるんです。それは、例えば戦時中であったりですとか、あるいはパンデミックのときの様子、日記や私信、手紙、こういったものから今住民の生活がどう変遷していったのかというような研究からも、こういったエゴドキュメントというものが重要になってきています。
帯広でも、恐らくそういった学校資料の中で地域のことがよく分かるような戦時中の記録ですとか、あるいはもっと遡って古い資料などもあろうかなと思いますので、ぜひそれぞれの学校で保存されている学校資料の保存状況、ぜひ目録なども作って把握に努めていただきたいなと思っております。それが後々の同じような事象が起きたときに対策を取る上でも重要な資料となると思いますので、パンデミックにおける学校資料の保存の考え方、整理もしていただきたいと思ってございます。
そして、市営住宅の問題についても幾つかお伺いをいたしました。現状では、残念なことに、年々亡くなる方も増えてきているのかなと思っています。
コロナ禍がきっかけで住民同士の交流がもう減少しているだとか、そもそも隣同士の顔が分からんというような状況もあろかなと思っています。親族をはじめ社会的なつながりのない方が亡くなった場合、今後対応を考えていかなければならないと思います。
その一つが、前回の議会でも議論をしてまいりましたが、公営住宅に住んでいる方が亡くなった後に部屋の整備が進まずにそのままになっており公募ができない、いわゆる遺品部屋というものが全国的な課題になっています。孤立死の増加と伴って、この問題が帯広でも表出してきているのではないかと考えています。
現在の居住者の死亡等により住戸として公募をかけることが困難になっている、いわゆる遺品部屋、最新の状況、存在するのか、現状について市の見解をお伺いいたします。
そして最後に、子育て支援と住宅政策についてもお伺いをいたしました。帯広でもでき得ることとして、職員の方が自分でリニューアルしたりですとか、いろんな取組みをなされています。空き家解消と若年世帯への支援として職員による若者向けのリフォームが行われていると、これは承知しているんですけども、今後現状等を広げていく考えがあるのか、その点についてお伺いをしたいと思ってございます。そのことを最後お聞きいたしまして、3問目といたします。
今野祐子委員長#2913 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前11時51分休憩
────────
午後1時0分再開
今野祐子委員長#2914 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前11時51分休憩
────────
午後1時0分再開
今野祐子委員長#2915 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前11時51分休憩
────────
午後1時0分再開
杉野智美委員#2916 / 8841
◆6番(杉野智美委員) セットですよね。そういう中心市街地だけではないけれども、中心市街地の在り方にも観光というのは非常に重要なコンセプトを持っているなと思うわけです。
それで、観光というのを考えたときに、宿泊税が今非常に話題になっているわけですけど、ちょうど日高山脈を中心とする35番目の国立公園化ということも決定して、日高・十勝、2つの管内にまたがる面積が、国内最大のこういう国立公園という動きもあるわけなんですが、観光という一つのワードで見ると、帯広市の計画において観光がどこに入っているかということで探してみると、産業振興ビジョンの中に観光というのが位置づいているわけなんです、一つの項目で。やっぱり観光も一つの経済政策でありますし、それから食や地域の中小企業の皆さんの様々な力なしには、観光は成り立たないわけですけれども、地域産業やその担い手である中小業者と協働して産業振興に取り組むというのが、産業振興ビジョンの一つの柱にもなっているわけなんです。
しかし、やっぱり観光振興という、一つこれからの今帯広が目指している観光政策を考えたときに、今後の観光施策を進めるに当たっては、やはり目指す姿というのをより具体的に検討する仕組みも含めてなんですが、明確にする必要があるのではないかと。何らかの基本的な計画というのは、必要ないんだろうかと、そうもちょっと思ったわけなんですが、観光に対する今後の目指す姿の明確化というんですか、ビジョンというんですか、そういうものを施策に立てていかなくちゃいけないんじゃないかなと思ってこの質問をさせていただきますが、市の見解を伺いたいと思います。
杉野智美委員#2917 / 8841
◆6番(杉野智美委員) セットですよね。そういう中心市街地だけではないけれども、中心市街地の在り方にも観光というのは非常に重要なコンセプトを持っているなと思うわけです。
それで、観光というのを考えたときに、宿泊税が今非常に話題になっているわけですけど、ちょうど日高山脈を中心とする35番目の国立公園化ということも決定して、日高・十勝、2つの管内にまたがる面積が、国内最大のこういう国立公園という動きもあるわけなんですが、観光という一つのワードで見ると、帯広市の計画において観光がどこに入っているかということで探してみると、産業振興ビジョンの中に観光というのが位置づいているわけなんです、一つの項目で。やっぱり観光も一つの経済政策でありますし、それから食や地域の中小企業の皆さんの様々な力なしには、観光は成り立たないわけですけれども、地域産業やその担い手である中小業者と協働して産業振興に取り組むというのが、産業振興ビジョンの一つの柱にもなっているわけなんです。
しかし、やっぱり観光振興という、一つこれからの今帯広が目指している観光政策を考えたときに、今後の観光施策を進めるに当たっては、やはり目指す姿というのをより具体的に検討する仕組みも含めてなんですが、明確にする必要があるのではないかと。何らかの基本的な計画というのは、必要ないんだろうかと、そうもちょっと思ったわけなんですが、観光に対する今後の目指す姿の明確化というんですか、ビジョンというんですか、そういうものを施策に立てていかなくちゃいけないんじゃないかなと思ってこの質問をさせていただきますが、市の見解を伺いたいと思います。
杉野智美委員#2918 / 8841
◆6番(杉野智美委員) セットですよね。そういう中心市街地だけではないけれども、中心市街地の在り方にも観光というのは非常に重要なコンセプトを持っているなと思うわけです。
それで、観光というのを考えたときに、宿泊税が今非常に話題になっているわけですけど、ちょうど日高山脈を中心とする35番目の国立公園化ということも決定して、日高・十勝、2つの管内にまたがる面積が、国内最大のこういう国立公園という動きもあるわけなんですが、観光という一つのワードで見ると、帯広市の計画において観光がどこに入っているかということで探してみると、産業振興ビジョンの中に観光というのが位置づいているわけなんです、一つの項目で。やっぱり観光も一つの経済政策でありますし、それから食や地域の中小企業の皆さんの様々な力なしには、観光は成り立たないわけですけれども、地域産業やその担い手である中小業者と協働して産業振興に取り組むというのが、産業振興ビジョンの一つの柱にもなっているわけなんです。
しかし、やっぱり観光振興という、一つこれからの今帯広が目指している観光政策を考えたときに、今後の観光施策を進めるに当たっては、やはり目指す姿というのをより具体的に検討する仕組みも含めてなんですが、明確にする必要があるのではないかと。何らかの基本的な計画というのは、必要ないんだろうかと、そうもちょっと思ったわけなんですが、観光に対する今後の目指す姿の明確化というんですか、ビジョンというんですか、そういうものを施策に立てていかなくちゃいけないんじゃないかなと思ってこの質問をさせていただきますが、市の見解を伺いたいと思います。
今野さゆり危機対策課長補佐#2919 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず、帯広市では、ヘルメット着用促進や自転車の交通ルールやマナーなどを記載した交通安全のポスターを、市内の中学校や高等学校、専門学校、大学等に配布するなど、交通安全の啓発を行っているほか、広報紙による周知、また人が多く集まるイベントや商業施設等でチラシ等を用いるなどいたしまして、ヘルメット着用の大切さについて啓発を行っているところでございます。
また、年間を通して、交通指導員による交通安全教室を開催し、子供からお年寄りまで幅広い年代の方々を対象に交通安全の啓発活動を行っているほか、自転車に乗り始める5月や6月頃に各小・中学校で実施している自転車教室におきまして、ヘルメット着用や自転車の交通安全について学んでいただいております。
以上でございます。
横山明美議長#2920 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
鬼塚英喜議員#2921 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) フラットな基本的な練習でも構わないんで、そういう段階からでも愛好者の方は喜ばれるかなと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。
先ほども申し上げました国が進めるかわまちづくり事業は、地域の持つ資源や地域の創意に富んだ知恵を生かして地域活性化や観光振興を目的に、地方自治体、民間事業者、あるいは地域住民、河川事務所が連携することによって河川空間とまち空間が融合し、良好な空間を形成することによって河川空間を生かして観光を含めて地域のにぎわいを創出するという取組みでございます。帯広市をはじめ、音更町、幕別町、池田町など、十勝川流域のかわまちづくりの特区として認定されています。
現在も、先ほど申し上げたように、事業継続中でありますので、十勝川流域の新たなかわまちづくりとして帯広市が進めるアウトドア観光に連動するアクティビティーとスケボーパークの創設を併用した新たなまちづくりを行ってはいかがでしょうか。ぜひ国に要望していただきたいと求めておきます。
次に、冬季における子供や若者の運動スポーツと健康増進について伺います。
本題に入る前に、近年、道東、十勝管内におけるマラソンや駅伝、そしてスキーツアーなどのスポーツ大会が様々な要因で減少傾向にあります。
例えば、道東では、網走から北見のNHK駅伝、十勝では、中札内村から大樹町までの南部忠平駅伝、豊頃町のサーモンマラソン、冬季では、上士幌町糠平から鹿追町の然別湖への縦断スキーツアー、帯広市においても、十勝平原スキー大会も惜しまれながら2018年に廃止になりました。
大会の減少の背景には、少子化や冬季の気候環境など様々な要因がございますが、いずれも、その分、子供や若者あるいは年齢に関係なく、その運動やスポーツにおける健康維持の増進のための環境を考える必要があるのではないかと思います。
本題に戻りますが、近年雪不足や暖冬で市内の小・中学校のグラウンドでのスキー、スケート場の造成が使えない、整備できないと9月の議会においても議論がありました。昨日も椎名議員からもスケートについての議論がありました。
冬の体育スポーツを行う上で小学校で最大6時間減少したと、厳しい状況とも言われています。子供が楽しく健康づくりができる冬のスポーツをもっと考えていかなければいけないと思います。
市内の小学校でのスケート授業や一部の小学校で冬のクロスカントリースキーの授業を行っていますが、冬季における生涯スポーツで小学校、中学校の健康体力づくりが必要と考えますが、市の取組みについて伺います。
横山明美議長#2922 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#2923 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
今野さゆり危機対策課長補佐#2924 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず、帯広市では、ヘルメット着用促進や自転車の交通ルールやマナーなどを記載した交通安全のポスターを、市内の中学校や高等学校、専門学校、大学等に配布するなど、交通安全の啓発を行っているほか、広報紙による周知、また人が多く集まるイベントや商業施設等でチラシ等を用いるなどいたしまして、ヘルメット着用の大切さについて啓発を行っているところでございます。
また、年間を通して、交通指導員による交通安全教室を開催し、子供からお年寄りまで幅広い年代の方々を対象に交通安全の啓発活動を行っているほか、自転車に乗り始める5月や6月頃に各小・中学校で実施している自転車教室におきまして、ヘルメット着用や自転車の交通安全について学んでいただいております。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2925 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) フラットな基本的な練習でも構わないんで、そういう段階からでも愛好者の方は喜ばれるかなと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。
先ほども申し上げました国が進めるかわまちづくり事業は、地域の持つ資源や地域の創意に富んだ知恵を生かして地域活性化や観光振興を目的に、地方自治体、民間事業者、あるいは地域住民、河川事務所が連携することによって河川空間とまち空間が融合し、良好な空間を形成することによって河川空間を生かして観光を含めて地域のにぎわいを創出するという取組みでございます。帯広市をはじめ、音更町、幕別町、池田町など、十勝川流域のかわまちづくりの特区として認定されています。
現在も、先ほど申し上げたように、事業継続中でありますので、十勝川流域の新たなかわまちづくりとして帯広市が進めるアウトドア観光に連動するアクティビティーとスケボーパークの創設を併用した新たなまちづくりを行ってはいかがでしょうか。ぜひ国に要望していただきたいと求めておきます。
次に、冬季における子供や若者の運動スポーツと健康増進について伺います。
本題に入る前に、近年、道東、十勝管内におけるマラソンや駅伝、そしてスキーツアーなどのスポーツ大会が様々な要因で減少傾向にあります。
例えば、道東では、網走から北見のNHK駅伝、十勝では、中札内村から大樹町までの南部忠平駅伝、豊頃町のサーモンマラソン、冬季では、上士幌町糠平から鹿追町の然別湖への縦断スキーツアー、帯広市においても、十勝平原スキー大会も惜しまれながら2018年に廃止になりました。
大会の減少の背景には、少子化や冬季の気候環境など様々な要因がございますが、いずれも、その分、子供や若者あるいは年齢に関係なく、その運動やスポーツにおける健康維持の増進のための環境を考える必要があるのではないかと思います。
本題に戻りますが、近年雪不足や暖冬で市内の小・中学校のグラウンドでのスキー、スケート場の造成が使えない、整備できないと9月の議会においても議論がありました。昨日も椎名議員からもスケートについての議論がありました。
冬の体育スポーツを行う上で小学校で最大6時間減少したと、厳しい状況とも言われています。子供が楽しく健康づくりができる冬のスポーツをもっと考えていかなければいけないと思います。
市内の小学校でのスケート授業や一部の小学校で冬のクロスカントリースキーの授業を行っていますが、冬季における生涯スポーツで小学校、中学校の健康体力づくりが必要と考えますが、市の取組みについて伺います。
鬼塚英喜議員#2926 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) フラットな基本的な練習でも構わないんで、そういう段階からでも愛好者の方は喜ばれるかなと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。
先ほども申し上げました国が進めるかわまちづくり事業は、地域の持つ資源や地域の創意に富んだ知恵を生かして地域活性化や観光振興を目的に、地方自治体、民間事業者、あるいは地域住民、河川事務所が連携することによって河川空間とまち空間が融合し、良好な空間を形成することによって河川空間を生かして観光を含めて地域のにぎわいを創出するという取組みでございます。帯広市をはじめ、音更町、幕別町、池田町など、十勝川流域のかわまちづくりの特区として認定されています。
現在も、先ほど申し上げたように、事業継続中でありますので、十勝川流域の新たなかわまちづくりとして帯広市が進めるアウトドア観光に連動するアクティビティーとスケボーパークの創設を併用した新たなまちづくりを行ってはいかがでしょうか。ぜひ国に要望していただきたいと求めておきます。
次に、冬季における子供や若者の運動スポーツと健康増進について伺います。
本題に入る前に、近年、道東、十勝管内におけるマラソンや駅伝、そしてスキーツアーなどのスポーツ大会が様々な要因で減少傾向にあります。
例えば、道東では、網走から北見のNHK駅伝、十勝では、中札内村から大樹町までの南部忠平駅伝、豊頃町のサーモンマラソン、冬季では、上士幌町糠平から鹿追町の然別湖への縦断スキーツアー、帯広市においても、十勝平原スキー大会も惜しまれながら2018年に廃止になりました。
大会の減少の背景には、少子化や冬季の気候環境など様々な要因がございますが、いずれも、その分、子供や若者あるいは年齢に関係なく、その運動やスポーツにおける健康維持の増進のための環境を考える必要があるのではないかと思います。
本題に戻りますが、近年雪不足や暖冬で市内の小・中学校のグラウンドでのスキー、スケート場の造成が使えない、整備できないと9月の議会においても議論がありました。昨日も椎名議員からもスケートについての議論がありました。
冬の体育スポーツを行う上で小学校で最大6時間減少したと、厳しい状況とも言われています。子供が楽しく健康づくりができる冬のスポーツをもっと考えていかなければいけないと思います。
市内の小学校でのスケート授業や一部の小学校で冬のクロスカントリースキーの授業を行っていますが、冬季における生涯スポーツで小学校、中学校の健康体力づくりが必要と考えますが、市の取組みについて伺います。
今野さゆり危機対策課長補佐#2927 / 8841
◎今野さゆり危機対策課長補佐 まず、帯広市では、ヘルメット着用促進や自転車の交通ルールやマナーなどを記載した交通安全のポスターを、市内の中学校や高等学校、専門学校、大学等に配布するなど、交通安全の啓発を行っているほか、広報紙による周知、また人が多く集まるイベントや商業施設等でチラシ等を用いるなどいたしまして、ヘルメット着用の大切さについて啓発を行っているところでございます。
また、年間を通して、交通指導員による交通安全教室を開催し、子供からお年寄りまで幅広い年代の方々を対象に交通安全の啓発活動を行っているほか、自転車に乗り始める5月や6月頃に各小・中学校で実施している自転車教室におきまして、ヘルメット着用や自転車の交通安全について学んでいただいております。
以上でございます。
大平亮介議員#2928 / 8841
◆9番(大平亮介議員) 3問目に入ります。
まず、教育の問題からでございます。
憲法26条が要請する義務教育の無償性をどう帯広で実現をしていくのかということで議論もいたしました。学校間での教育費負担格差を是正するために、背景にある課題についても幾つか御指摘をさせていただきました。
学校間の教材教具の整備状況については、アイスホッケーの備品、用具でありますけども、帯広市教委は調査を行って学校間で情報共有をし、新たに用具も購入をしたというようなことでありました。一定改善をされているのかなと思うんですけど、ただ気になるのが、用具といっても様々なスティックですとかヘルメットですとか、そういった種類があると思いますので、やはり公費で全て用意をしてお金がかからないようにするというのが筋だと思いますので、引き続き備品の整備状況によって差異が生じないように、改めて求めておきたいなと思っています。
そして、入学時期、新入学時期に係る保護者負担の現状についてお伺いをいたしました。学用品の任意購入も含めた私費負担、学校徴収金に関しては、就学援助の支給額でもなかなか難しいところがあるのではないかなと答弁の中では感じたわけであります。
義務教育の無償性を担保する制度、実現化するための制度が就学援助制度でありますから、就学援助の支給範囲を超えた負担というのは、無償化の実現から見ても解決をしなければならない課題であると感じております。
ここで、幾つか提案といいますか、方策を考えたいと思うんですが、教育費の負担軽減には主に3つの視点が重要かなと考えています。
1つは、学校指定品そのものの見直しであります。学校指定品は文字どおり指定をされておりますから、児童・生徒が学校生活を送る上で必需品という位置づけになっているかと思います。したがって、指定品を買わないという選択の余地はあまりないと。したがって、男女間の制服でいいますと価格差が生じており、その結果、学校間でも負担の実態として現れているわけであります。この指定品の見直し、購入をお願いするものを減らしていくということが1つ。
加えて、制服がやはり価格のウエートとして大きいと。制服そのものの仕様を見直して価格を抑える必要があるかなというような考えは、私も持っています。
全国的には、制服の必要性の有無も含めて議論が始まっていると認識しています。制服価格を見直し、経済的負担の軽減に努めてもらうよう求めるものです。
校則と学校指定品の見直しについてもお話をさせていただきました。服装規程の中で着用が義務づけられているような性質のものがあると、これまで指定のものも使うように、指定のものについては学校指定品以外のものも柔軟に認めるというようなこともさらに広げていく必要があると思っておりますので、求めておきます。
もう一つが、副教材費の削減といいますか、軽減であります。当然副教材費は、学校によって選定の裁量があるわけですから、何の教材を購入してもらうかというものは当然学校によって異なる。それで金額にも差異があるというのは、承知もしています。
現在、教育費負担を軽減する観点から教材費の無償化に踏み切る自治体も、先ほどの中野区の例のように、出てきているんです。制服、ジャージ、副教材費というのが、私費負担の中では負担割合としては大きな順番になっています。副教材費の無償化、軽減を進めることが、就学援助の範囲で必要な費用をカバーできるということにも考えるわけでありますので、ぜひ考えてもいただきたいと思っています。
3つ目は、先ほど申し上げましたように、教材教具の備品化ですとか共用化、これを進めていく必要があるかなと思っています。
今回は、アイスホッケーの授業に必要な用品の整備状況についてお伺いしたんですが、学校に情報共有をしたということでありますけども、1つ考えられるのが、学校によっては卒業生からアイスホッケーに使ったスティックですとか、そういったものを寄贈してもらうと。それをリユースで使い回して、ストックもある程度残して、壊れたらまた補充していくと。そのことによって、保護者からそういった購入を求めないような取組みも行われているところだと思います。でき得る裁量の中でそういったリユースなんかの考え方も用いて、備品化の共有化というものもできると思いますので、調査のみならず、授業に必要な教材教具というのは予算措置するように強く求めてまいります。
以上3点、学校指定品の見直し、そして教材教具の備品化、共用化、そして副教材費の削減、これは今ICT化なども進んでいて、学校によってはデジタルドリルなどを代用して負担軽減に努めているようなところもあると思いますので、この3つの視点での保護者負担、私費負担の軽減の考え方について、改めて市の見解をお伺いいたします。
そして、就学援助のお話もさせていただきました。まだまだ就学援助には課題があります。いまだに帯広の就学援助の中で項目として入っていないものがあります。それは、卒業アルバム代、そして部活動の費用に係るクラブ活動費、これが帯広ではまだ入っていないわけであります。やはり加えるべきだと考えるわけでありますが、市の見解を改めて求めてまいりたいと思います。
このクラブ活動費あるいはアルバム代というのは、前の議会でも議論したことがありますが、費用負担としては非常に大きいわけです。卒業アルバム代、生徒さんの人数が少ないところですとどうしても制作費を人数で頭割りしなきゃいけないので、1つのアルバム代の単価が物すごく高くなると。同じ性質の製品のものであったとしても、学校間でアルバム代というのは何倍もの購入格差というのが生じているのが実態であります。
そして、クラブ活動費に関しては、部費の徴収額、いわゆる強い学校といいますか、遠征が多かったり、練習試合が多かったり、そういったところのクラブは非常に部費も高くなっている。同じ競技をしていても徴収される部費というものが差が出ているのが実態だと思います。ぜひそういったことも踏まえて、こういった援助項目が必要になっていますので、加えていただきたいということを求めてまいります。
そして、学校資料についてもお話をさせていただきました。今学校日誌は永年保存だということでありましたが、恐らく学校のそういった状況、どういった学校資料があって古い資料があるのかということはつかみ切れていない状況があるのかなと思っています。
今注目される言葉にエゴドキュメントという言葉があるんです。それは、例えば戦時中であったりですとか、あるいはパンデミックのときの様子、日記や私信、手紙、こういったものから今住民の生活がどう変遷していったのかというような研究からも、こういったエゴドキュメントというものが重要になってきています。
帯広でも、恐らくそういった学校資料の中で地域のことがよく分かるような戦時中の記録ですとか、あるいはもっと遡って古い資料などもあろうかなと思いますので、ぜひそれぞれの学校で保存されている学校資料の保存状況、ぜひ目録なども作って把握に努めていただきたいなと思っております。それが後々の同じような事象が起きたときに対策を取る上でも重要な資料となると思いますので、パンデミックにおける学校資料の保存の考え方、整理もしていただきたいと思ってございます。
そして、市営住宅の問題についても幾つかお伺いをいたしました。現状では、残念なことに、年々亡くなる方も増えてきているのかなと思っています。
コロナ禍がきっかけで住民同士の交流がもう減少しているだとか、そもそも隣同士の顔が分からんというような状況もあろかなと思っています。親族をはじめ社会的なつながりのない方が亡くなった場合、今後対応を考えていかなければならないと思います。
その一つが、前回の議会でも議論をしてまいりましたが、公営住宅に住んでいる方が亡くなった後に部屋の整備が進まずにそのままになっており公募ができない、いわゆる遺品部屋というものが全国的な課題になっています。孤立死の増加と伴って、この問題が帯広でも表出してきているのではないかと考えています。
現在の居住者の死亡等により住戸として公募をかけることが困難になっている、いわゆる遺品部屋、最新の状況、存在するのか、現状について市の見解をお伺いいたします。
そして最後に、子育て支援と住宅政策についてもお伺いをいたしました。帯広でもでき得ることとして、職員の方が自分でリニューアルしたりですとか、いろんな取組みをなされています。空き家解消と若年世帯への支援として職員による若者向けのリフォームが行われていると、これは承知しているんですけども、今後現状等を広げていく考えがあるのか、その点についてお伺いをしたいと思ってございます。そのことを最後お聞きいたしまして、3問目といたします。
菊地ルツ委員#2929 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 交通安全教室ですね、分かります。そういうのは、定期的に、特に新学期が始まった頃に、どこの学校でも校庭に線を引いてやっているなというのは私も理解をしているところですが、しかしそれが着用に結びつかないというのが大変残念なところだと思うんです。
一番直近の調査というのを拝見しましたら、民間の調査なんですけれども、国内初、全国の1,718の自治体、それから23区ですね、自転車のヘルメット購入補助金に関する調査について実施されました。これは、電話による調査で、帯広市も来たと伺っております。これは回答率が94.9%ということで、これはすごい回答率だなと思ったんですが、着用率についても聞いています。着用率を把握しているのは、たった3%なんです。52自治体。それから、全体の21%、351の自治体がヘルメットの購入補助制度を導入しているということがその調査で分かったということであります。
本当に、自転車に乗車中に、乗用中に頭を損傷して亡くなった方というのが大変多い。ヘルメットを着用してない方が致死率が大変高いということは先ほど御答弁もありましたけれども、着用率が上がれば命や人生が守られるわけです。誰もが分かっているのに行動が伴わない状況、これを変えていくことが必要だと思うんです。これ、ヘルメット購入補助も21%の自治体が導入しているということも直近の調査から分かったところですし、そのことについてもぜひお願いをしたいとも思っております。
また、実態把握なくして対策というのはなかなか立てられないというのは以前から申し上げておりますが、肌感覚での着用率ですとか、大きな単位での着用率を計ってもなかなか効果は生まれないということだと思います。
帯広市は調査していない97%に含まれるわけで、多数派だから安心だということには、これはならないということで残念だと思っておりますが、改めてそういった実態把握ですとか、さらに進んだ啓発というのが必要ではないかと思います。
帯広市も、自転車で外回りをされる職員の方もいらっしゃいます。そのときにヘルメットの着用については義務づけているのでしょうか。また、大人が着けなければ子供が着けるわけがないと思います。そういったところの、子供も大事ですけれども、まず大人です。そういったところの啓発については、どのような取組みをしていらっしゃいますでしょうか。
横山明美議長#2930 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
菊地ルツ委員#2931 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 交通安全教室ですね、分かります。そういうのは、定期的に、特に新学期が始まった頃に、どこの学校でも校庭に線を引いてやっているなというのは私も理解をしているところですが、しかしそれが着用に結びつかないというのが大変残念なところだと思うんです。
一番直近の調査というのを拝見しましたら、民間の調査なんですけれども、国内初、全国の1,718の自治体、それから23区ですね、自転車のヘルメット購入補助金に関する調査について実施されました。これは、電話による調査で、帯広市も来たと伺っております。これは回答率が94.9%ということで、これはすごい回答率だなと思ったんですが、着用率についても聞いています。着用率を把握しているのは、たった3%なんです。52自治体。それから、全体の21%、351の自治体がヘルメットの購入補助制度を導入しているということがその調査で分かったということであります。
本当に、自転車に乗車中に、乗用中に頭を損傷して亡くなった方というのが大変多い。ヘルメットを着用してない方が致死率が大変高いということは先ほど御答弁もありましたけれども、着用率が上がれば命や人生が守られるわけです。誰もが分かっているのに行動が伴わない状況、これを変えていくことが必要だと思うんです。これ、ヘルメット購入補助も21%の自治体が導入しているということも直近の調査から分かったところですし、そのことについてもぜひお願いをしたいとも思っております。
また、実態把握なくして対策というのはなかなか立てられないというのは以前から申し上げておりますが、肌感覚での着用率ですとか、大きな単位での着用率を計ってもなかなか効果は生まれないということだと思います。
帯広市は調査していない97%に含まれるわけで、多数派だから安心だということには、これはならないということで残念だと思っておりますが、改めてそういった実態把握ですとか、さらに進んだ啓発というのが必要ではないかと思います。
帯広市も、自転車で外回りをされる職員の方もいらっしゃいます。そのときにヘルメットの着用については義務づけているのでしょうか。また、大人が着けなければ子供が着けるわけがないと思います。そういったところの、子供も大事ですけれども、まず大人です。そういったところの啓発については、どのような取組みをしていらっしゃいますでしょうか。
村木章純生涯学習部長#2932 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館では、一定期間十勝管内市町村に生活拠点を有する方に対し、図書館利用者カードを発行しております。
仕事や介護、短期移住、2拠点居住などの理由により、図書館利用者カードを発行した件数は、令和3年度は確認できませんでしたが、令和4年度6件、令和5年度につきましては3件発行したところであります。
今後は、十勝に長期滞在する方、また滞在を検討中の方に向けて、市のホームページ内にある移住体験支援のページを通じ、制度の周知をしていく考えであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2933 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館では、一定期間十勝管内市町村に生活拠点を有する方に対し、図書館利用者カードを発行しております。
仕事や介護、短期移住、2拠点居住などの理由により、図書館利用者カードを発行した件数は、令和3年度は確認できませんでしたが、令和4年度6件、令和5年度につきましては3件発行したところであります。
今後は、十勝に長期滞在する方、また滞在を検討中の方に向けて、市のホームページ内にある移住体験支援のページを通じ、制度の周知をしていく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#2934 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2935 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2936 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
村木章純生涯学習部長#2937 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館では、一定期間十勝管内市町村に生活拠点を有する方に対し、図書館利用者カードを発行しております。
仕事や介護、短期移住、2拠点居住などの理由により、図書館利用者カードを発行した件数は、令和3年度は確認できませんでしたが、令和4年度6件、令和5年度につきましては3件発行したところであります。
今後は、十勝に長期滞在する方、また滞在を検討中の方に向けて、市のホームページ内にある移住体験支援のページを通じ、制度の周知をしていく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#2938 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2939 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
松本俊光観光交流室長#2940 / 8841
◎松本俊光観光交流室長 観光振興につきましては、宿泊や飲食そして交通など、非常に幅広い分野に波及効果というのをもたらすものでありますほか、地域における雇用の創出にも大きくつながるものということから、経済活性化に寄与するものでありまして、地域産業の担い手である中小企業等との連携協力というのは重要なものというのが、まず一つであると認識しているところでございます。
観光施策につきましては、帯広市の産業振興ビジョンというのを効果的に推進するために関係者で構成する帯広市産業振興会議におきまして協議を行っているところでありまして、引き続き当振興会議におきまして論議を深めていく中で、このビジョンの目標であります地域産業の活力を生み続け、地域経済の好循環をつくるという目標がございますが、これに向けまして様々な社会状況の変化を捉えながら、体験・滞在型観光やそれから観光客の受入れ環境の整備といったものを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
松本俊光観光交流室長#2941 / 8841
◎松本俊光観光交流室長 観光振興につきましては、宿泊や飲食そして交通など、非常に幅広い分野に波及効果というのをもたらすものでありますほか、地域における雇用の創出にも大きくつながるものということから、経済活性化に寄与するものでありまして、地域産業の担い手である中小企業等との連携協力というのは重要なものというのが、まず一つであると認識しているところでございます。
観光施策につきましては、帯広市の産業振興ビジョンというのを効果的に推進するために関係者で構成する帯広市産業振興会議におきまして協議を行っているところでありまして、引き続き当振興会議におきまして論議を深めていく中で、このビジョンの目標であります地域産業の活力を生み続け、地域経済の好循環をつくるという目標がございますが、これに向けまして様々な社会状況の変化を捉えながら、体験・滞在型観光やそれから観光客の受入れ環境の整備といったものを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#2942 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
松本俊光観光交流室長#2943 / 8841
◎松本俊光観光交流室長 観光振興につきましては、宿泊や飲食そして交通など、非常に幅広い分野に波及効果というのをもたらすものでありますほか、地域における雇用の創出にも大きくつながるものということから、経済活性化に寄与するものでありまして、地域産業の担い手である中小企業等との連携協力というのは重要なものというのが、まず一つであると認識しているところでございます。
観光施策につきましては、帯広市の産業振興ビジョンというのを効果的に推進するために関係者で構成する帯広市産業振興会議におきまして協議を行っているところでありまして、引き続き当振興会議におきまして論議を深めていく中で、このビジョンの目標であります地域産業の活力を生み続け、地域経済の好循環をつくるという目標がございますが、これに向けまして様々な社会状況の変化を捉えながら、体験・滞在型観光やそれから観光客の受入れ環境の整備といったものを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#2944 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
今野祐子委員長#2945 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
菊地ルツ委員#2946 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 交通安全教室ですね、分かります。そういうのは、定期的に、特に新学期が始まった頃に、どこの学校でも校庭に線を引いてやっているなというのは私も理解をしているところですが、しかしそれが着用に結びつかないというのが大変残念なところだと思うんです。
一番直近の調査というのを拝見しましたら、民間の調査なんですけれども、国内初、全国の1,718の自治体、それから23区ですね、自転車のヘルメット購入補助金に関する調査について実施されました。これは、電話による調査で、帯広市も来たと伺っております。これは回答率が94.9%ということで、これはすごい回答率だなと思ったんですが、着用率についても聞いています。着用率を把握しているのは、たった3%なんです。52自治体。それから、全体の21%、351の自治体がヘルメットの購入補助制度を導入しているということがその調査で分かったということであります。
本当に、自転車に乗車中に、乗用中に頭を損傷して亡くなった方というのが大変多い。ヘルメットを着用してない方が致死率が大変高いということは先ほど御答弁もありましたけれども、着用率が上がれば命や人生が守られるわけです。誰もが分かっているのに行動が伴わない状況、これを変えていくことが必要だと思うんです。これ、ヘルメット購入補助も21%の自治体が導入しているということも直近の調査から分かったところですし、そのことについてもぜひお願いをしたいとも思っております。
また、実態把握なくして対策というのはなかなか立てられないというのは以前から申し上げておりますが、肌感覚での着用率ですとか、大きな単位での着用率を計ってもなかなか効果は生まれないということだと思います。
帯広市は調査していない97%に含まれるわけで、多数派だから安心だということには、これはならないということで残念だと思っておりますが、改めてそういった実態把握ですとか、さらに進んだ啓発というのが必要ではないかと思います。
帯広市も、自転車で外回りをされる職員の方もいらっしゃいます。そのときにヘルメットの着用については義務づけているのでしょうか。また、大人が着けなければ子供が着けるわけがないと思います。そういったところの、子供も大事ですけれども、まず大人です。そういったところの啓発については、どのような取組みをしていらっしゃいますでしょうか。
杉野智美委員#2947 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 宿泊税からこの質問を入らせていただきましたが、令和8年4月の導入を目指すということで、観光はやっぱり、今おっしゃったような経済にも影響すると、それから産業全体に大きく影響する、雇用にも関わってくるということを考えますと、もちろん産業振興ビジョンというのが、一つのベースにあるということは理解をいたします。その上でより具体的な市民と一緒につくっていくそういう観光施策というのが、宿泊税導入を機に、ちょうど国立公園化という動きもある中で、より明確なビジョンが市民と共有できるといいなと。中心市街地の基本計画と一緒に議論ができるといいなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
杉野智美委員#2948 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 宿泊税からこの質問を入らせていただきましたが、令和8年4月の導入を目指すということで、観光はやっぱり、今おっしゃったような経済にも影響すると、それから産業全体に大きく影響する、雇用にも関わってくるということを考えますと、もちろん産業振興ビジョンというのが、一つのベースにあるということは理解をいたします。その上でより具体的な市民と一緒につくっていくそういう観光施策というのが、宿泊税導入を機に、ちょうど国立公園化という動きもある中で、より明確なビジョンが市民と共有できるといいなと。中心市街地の基本計画と一緒に議論ができるといいなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
杉野智美委員#2949 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 宿泊税からこの質問を入らせていただきましたが、令和8年4月の導入を目指すということで、観光はやっぱり、今おっしゃったような経済にも影響すると、それから産業全体に大きく影響する、雇用にも関わってくるということを考えますと、もちろん産業振興ビジョンというのが、一つのベースにあるということは理解をいたします。その上でより具体的な市民と一緒につくっていくそういう観光施策というのが、宿泊税導入を機に、ちょうど国立公園化という動きもある中で、より明確なビジョンが市民と共有できるといいなと。中心市街地の基本計画と一緒に議論ができるといいなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
尾澤琴也危機対策課長#2950 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 まず、市の自転車の貸出しに伴いまして、ヘルメットも総務課のほうで一定程度御用意しています。
乗用に当たってはヘルメットをかぶるように周知を図っていると我々は認識しておりますけれども、そこが徹底されているかというところは、今のところは把握していないところでございます。
あと、着用率につきましては、お話しさせていただいたとおり、帯広市では把握してございませんけれども、昨年、帯広警察署が調査しておりますほか、北海道の着用率も公表されているところでございます。そうした着用率を見ても、かなり低い着用率となってございまして、我々、朝とか日中、あるいは夕方、市内交通安全普及啓発巡回も行っておりますけれども、やはりそこを見ていても、ほとんどの方がヘルメットをかぶっていない状況でございます。
こうしたことから、我々、ヘルメットを着用する重要性は認識してございますので、小学校あるいは中学校などでの交通安全教室をはじめといたしまして、市内の人が多く集まる商業施設、こういったところや、あるいはイベント、こういう様々な機会を通じまして、また関係機関と連携するなどしました中で、引き続き普及啓発を行っていく必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2951 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 まず、市の自転車の貸出しに伴いまして、ヘルメットも総務課のほうで一定程度御用意しています。
乗用に当たってはヘルメットをかぶるように周知を図っていると我々は認識しておりますけれども、そこが徹底されているかというところは、今のところは把握していないところでございます。
あと、着用率につきましては、お話しさせていただいたとおり、帯広市では把握してございませんけれども、昨年、帯広警察署が調査しておりますほか、北海道の着用率も公表されているところでございます。そうした着用率を見ても、かなり低い着用率となってございまして、我々、朝とか日中、あるいは夕方、市内交通安全普及啓発巡回も行っておりますけれども、やはりそこを見ていても、ほとんどの方がヘルメットをかぶっていない状況でございます。
こうしたことから、我々、ヘルメットを着用する重要性は認識してございますので、小学校あるいは中学校などでの交通安全教室をはじめといたしまして、市内の人が多く集まる商業施設、こういったところや、あるいはイベント、こういう様々な機会を通じまして、また関係機関と連携するなどしました中で、引き続き普及啓発を行っていく必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2952 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 まず、市の自転車の貸出しに伴いまして、ヘルメットも総務課のほうで一定程度御用意しています。
乗用に当たってはヘルメットをかぶるように周知を図っていると我々は認識しておりますけれども、そこが徹底されているかというところは、今のところは把握していないところでございます。
あと、着用率につきましては、お話しさせていただいたとおり、帯広市では把握してございませんけれども、昨年、帯広警察署が調査しておりますほか、北海道の着用率も公表されているところでございます。そうした着用率を見ても、かなり低い着用率となってございまして、我々、朝とか日中、あるいは夕方、市内交通安全普及啓発巡回も行っておりますけれども、やはりそこを見ていても、ほとんどの方がヘルメットをかぶっていない状況でございます。
こうしたことから、我々、ヘルメットを着用する重要性は認識してございますので、小学校あるいは中学校などでの交通安全教室をはじめといたしまして、市内の人が多く集まる商業施設、こういったところや、あるいはイベント、こういう様々な機会を通じまして、また関係機関と連携するなどしました中で、引き続き普及啓発を行っていく必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#2953 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、保護者負担の軽減についてお答えいたします。
各学校におきましては、教育目標や活動内容、児童・生徒の学習状況などを踏まえ、必要性や費用対効果などを検討し、保護者の負担が過重にならないよう副教材等を選定しているところであります。
市教委では、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を校長会で共有するなど情報提供を図っており、引き続きこうした取組みを通じて保護者負担の軽減に努めていく考えであります。
次に、就学援助についてお答えいたします。
帯広市における就学援助につきましては、国の要保護児童・生徒に対する補助の基準や他都市の実施状況などを参考としながら制度内容について検討し実施してきておりますが、就学援助制度の運用に当たり財源として十分な交付税措置がなされていない状況であり、市教委といたしましては、引き続き全国都市教育長協議会を通じて就学援助制度の充実について国へ要望してまいりたいと考えております。
以上であります。
柳田健太郎委員#2954 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、先ほど林委員、大平委員からも質疑がありました市営住宅修繕に関して、私からも少しだけ重複しない範囲で質問させていただきます。
まず初めに、決算書170・171ページ中、住宅費のうち、公営住宅全般に係る経費について、金額についてお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#2955 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市では、帯広の森にクロスカントリースキーコースを造成しているほか、緑ヶ丘公園にスケートリンクを造成し、スキーやスケートを楽しめる環境を提供しております。
また、クロスカントリースキーの初心者講習会やツアー、指定管理者によるスケート教室や民間企業と連携して運動会イベントなどを開催するなど、冬季における運動機会の提供に努めているところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2956 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市では、帯広の森にクロスカントリースキーコースを造成しているほか、緑ヶ丘公園にスケートリンクを造成し、スキーやスケートを楽しめる環境を提供しております。
また、クロスカントリースキーの初心者講習会やツアー、指定管理者によるスケート教室や民間企業と連携して運動会イベントなどを開催するなど、冬季における運動機会の提供に努めているところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2957 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市では、帯広の森にクロスカントリースキーコースを造成しているほか、緑ヶ丘公園にスケートリンクを造成し、スキーやスケートを楽しめる環境を提供しております。
また、クロスカントリースキーの初心者講習会やツアー、指定管理者によるスケート教室や民間企業と連携して運動会イベントなどを開催するなど、冬季における運動機会の提供に努めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2958 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、保護者負担の軽減についてお答えいたします。
各学校におきましては、教育目標や活動内容、児童・生徒の学習状況などを踏まえ、必要性や費用対効果などを検討し、保護者の負担が過重にならないよう副教材等を選定しているところであります。
市教委では、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を校長会で共有するなど情報提供を図っており、引き続きこうした取組みを通じて保護者負担の軽減に努めていく考えであります。
次に、就学援助についてお答えいたします。
帯広市における就学援助につきましては、国の要保護児童・生徒に対する補助の基準や他都市の実施状況などを参考としながら制度内容について検討し実施してきておりますが、就学援助制度の運用に当たり財源として十分な交付税措置がなされていない状況であり、市教委といたしましては、引き続き全国都市教育長協議会を通じて就学援助制度の充実について国へ要望してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2959 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、保護者負担の軽減についてお答えいたします。
各学校におきましては、教育目標や活動内容、児童・生徒の学習状況などを踏まえ、必要性や費用対効果などを検討し、保護者の負担が過重にならないよう副教材等を選定しているところであります。
市教委では、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を校長会で共有するなど情報提供を図っており、引き続きこうした取組みを通じて保護者負担の軽減に努めていく考えであります。
次に、就学援助についてお答えいたします。
帯広市における就学援助につきましては、国の要保護児童・生徒に対する補助の基準や他都市の実施状況などを参考としながら制度内容について検討し実施してきておりますが、就学援助制度の運用に当たり財源として十分な交付税措置がなされていない状況であり、市教委といたしましては、引き続き全国都市教育長協議会を通じて就学援助制度の充実について国へ要望してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#2960 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2961 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2962 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
柳田健太郎委員#2963 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、先ほど林委員、大平委員からも質疑がありました市営住宅修繕に関して、私からも少しだけ重複しない範囲で質問させていただきます。
まず初めに、決算書170・171ページ中、住宅費のうち、公営住宅全般に係る経費について、金額についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#2964 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、先ほど林委員、大平委員からも質疑がありました市営住宅修繕に関して、私からも少しだけ重複しない範囲で質問させていただきます。
まず初めに、決算書170・171ページ中、住宅費のうち、公営住宅全般に係る経費について、金額についてお伺いいたします。
横山明美議長#2965 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2966 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思います。
この計画に立てられた目標というのは達せられたというのは、御答弁の中から分かりました。これは、あと2年でこの計画期間が終わるわけなんです。11次まで続いたということなんですが、この交通安全計画、市町村の交通安全計画というのは、これは交通安全対策基本法による計画なんですけれども、国、道、そして市町村ということで、これは努力義務でこの間つくられてきたものであります。
本来といいますか、よくある計画を策定する前には、市民の皆様の意見聴取というのを、アンケートなんかも取ったりはするんですが、これに関してはそういったことはしていないということでありました。
しかし、この計画に基づいて様々な取組み、また目標達成ということが遂げられてきたという経過もございます。11次にわたって市が策定したこの交通安全計画の施策の実施に取り組んできたんですけれども、この間、この計画の役割ですとか存在意義についてはどのようにお考えでしょうか。
菊地ルツ委員#2967 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思います。
この計画に立てられた目標というのは達せられたというのは、御答弁の中から分かりました。これは、あと2年でこの計画期間が終わるわけなんです。11次まで続いたということなんですが、この交通安全計画、市町村の交通安全計画というのは、これは交通安全対策基本法による計画なんですけれども、国、道、そして市町村ということで、これは努力義務でこの間つくられてきたものであります。
本来といいますか、よくある計画を策定する前には、市民の皆様の意見聴取というのを、アンケートなんかも取ったりはするんですが、これに関してはそういったことはしていないということでありました。
しかし、この計画に基づいて様々な取組み、また目標達成ということが遂げられてきたという経過もございます。11次にわたって市が策定したこの交通安全計画の施策の実施に取り組んできたんですけれども、この間、この計画の役割ですとか存在意義についてはどのようにお考えでしょうか。
菊地ルツ委員#2968 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思います。
この計画に立てられた目標というのは達せられたというのは、御答弁の中から分かりました。これは、あと2年でこの計画期間が終わるわけなんです。11次まで続いたということなんですが、この交通安全計画、市町村の交通安全計画というのは、これは交通安全対策基本法による計画なんですけれども、国、道、そして市町村ということで、これは努力義務でこの間つくられてきたものであります。
本来といいますか、よくある計画を策定する前には、市民の皆様の意見聴取というのを、アンケートなんかも取ったりはするんですが、これに関してはそういったことはしていないということでありました。
しかし、この計画に基づいて様々な取組み、また目標達成ということが遂げられてきたという経過もございます。11次にわたって市が策定したこの交通安全計画の施策の実施に取り組んできたんですけれども、この間、この計画の役割ですとか存在意義についてはどのようにお考えでしょうか。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2969 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 公営住宅に関する経費についてお答えいたします。
住宅費中、公営住宅に関する経費は、第5目住宅総務費の一部と第10目住宅管理費、第25目公営住宅建替事業費、ストック総合改善費から成り、令和5年度決算額では13億5,105万9,873円となります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2970 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 過去数年前から長期滞在を観点に本の貸出しをしているということで御答弁がありました。少し驚きました。なぜこの質問をしたかと言うと、釧路市が移住を希望する方、介護や里帰り出産の方、あるいは将来ふるさとに戻ってきたいという方にしっかりサービスをする観点で本を貸し出しているということで、直接電話をして確認をしました。帯広市も行っているんじゃないかと思ったんですが、実は市民の方から、令和4年2月から3月にかけて里帰り出産した方が、この帰郷したときに図書館に行って、図書を貸してほしいと言ったときに、帯広市民でないので貸せないと言われた。私も昨年12月に図書館に電話しました。そしたら貸せませんという回答でした。これは、今後ちょっと答弁が令和3年度ゼロ、確認できない、令和4年度6件ということで、過去やっていたということなんですけど、今ホームページには一切そういう記述もないんですよね。一定期間の4週間というのもよく分からないんですけど、どんな根拠で、どういうふうにされていたのか、今後どうしていかれるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2971 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 過去数年前から長期滞在を観点に本の貸出しをしているということで御答弁がありました。少し驚きました。なぜこの質問をしたかと言うと、釧路市が移住を希望する方、介護や里帰り出産の方、あるいは将来ふるさとに戻ってきたいという方にしっかりサービスをする観点で本を貸し出しているということで、直接電話をして確認をしました。帯広市も行っているんじゃないかと思ったんですが、実は市民の方から、令和4年2月から3月にかけて里帰り出産した方が、この帰郷したときに図書館に行って、図書を貸してほしいと言ったときに、帯広市民でないので貸せないと言われた。私も昨年12月に図書館に電話しました。そしたら貸せませんという回答でした。これは、今後ちょっと答弁が令和3年度ゼロ、確認できない、令和4年度6件ということで、過去やっていたということなんですけど、今ホームページには一切そういう記述もないんですよね。一定期間の4週間というのもよく分からないんですけど、どんな根拠で、どういうふうにされていたのか、今後どうしていかれるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2972 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 過去数年前から長期滞在を観点に本の貸出しをしているということで御答弁がありました。少し驚きました。なぜこの質問をしたかと言うと、釧路市が移住を希望する方、介護や里帰り出産の方、あるいは将来ふるさとに戻ってきたいという方にしっかりサービスをする観点で本を貸し出しているということで、直接電話をして確認をしました。帯広市も行っているんじゃないかと思ったんですが、実は市民の方から、令和4年2月から3月にかけて里帰り出産した方が、この帰郷したときに図書館に行って、図書を貸してほしいと言ったときに、帯広市民でないので貸せないと言われた。私も昨年12月に図書館に電話しました。そしたら貸せませんという回答でした。これは、今後ちょっと答弁が令和3年度ゼロ、確認できない、令和4年度6件ということで、過去やっていたということなんですけど、今ホームページには一切そういう記述もないんですよね。一定期間の4週間というのもよく分からないんですけど、どんな根拠で、どういうふうにされていたのか、今後どうしていかれるのか、伺います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2973 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 公営住宅に関する経費についてお答えいたします。
住宅費中、公営住宅に関する経費は、第5目住宅総務費の一部と第10目住宅管理費、第25目公営住宅建替事業費、ストック総合改善費から成り、令和5年度決算額では13億5,105万9,873円となります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2974 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 公営住宅に関する経費についてお答えいたします。
住宅費中、公営住宅に関する経費は、第5目住宅総務費の一部と第10目住宅管理費、第25目公営住宅建替事業費、ストック総合改善費から成り、令和5年度決算額では13億5,105万9,873円となります。
以上でございます。
林佳奈子委員長#2975 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2976 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#2977 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#2978 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
林佳奈子委員長#2979 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#2980 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2981 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2982 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2983 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
篠原祥一都市環境部長#2984 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅における遺留品についてお答えいたします。
遺留品の処分は、保証人や法定相続人に依頼することとなります。現在、市営住宅において相続人調査を行っているなどの対応が継続中の事案は9件となっております。
次に、市営住宅の若者向けリフォームにつきましては、令和3年度と令和4年度に職員によりまして一部間取りの変更や塗り壁、クッションフロアなどによります若者世帯向けリフォームを2戸実施をしておりまして、現在全て入居がされている状況でございます。
この取組みは、エレベーターが設置をされていない中層住宅の空き住戸対策として若者世帯の入居を促すことを目的に実施したところでございます。
中層住宅の空き住戸につきましては、若年単身者の応募を可能としましたことから、現時点で若者世帯向けのリフォームの予定はないものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2985 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎委員#2986 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 決算額が約13億5,100万円程度ということで、本来ですと、使用料は歳入の話になりますが、ちょっと前提として比率を確認させていただきたいので、令和5年度における必要経費と公営住宅使用料、駐車場使用料の割合について1点お伺いします。
林佳奈子委員長#2987 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時38分休憩
────────
午後1時39分再開
尾澤琴也危機対策課長#2988 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 こちらの計画につきましては、計画の目的になるかと思いますけれども、今お話しありましたとおり、交通安全対策基本法に基づきまして、人命尊重の理念の下に交通事故のない社会を目指して、帯広市としては、総合的な交通安全対策を推進しまして、市民の安全の確保を図ることを目的として実施しているところでございます。先ほど来お話しさせていただいた取組みもこの中の一つだと、我々は取り組んでございますけれども、実施に当たりましては、関係団体等で構成されております市民会議がございます、こういったところにも毎年、実施内容あるいは実施計画をお諮りしながら、意見などをいただきまして我々は取り組んできているところでございます。こういう取組みを引き続き行うことによりまして日々の交通安全推進に当たっていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#2989 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 決算額が約13億5,100万円程度ということで、本来ですと、使用料は歳入の話になりますが、ちょっと前提として比率を確認させていただきたいので、令和5年度における必要経費と公営住宅使用料、駐車場使用料の割合について1点お伺いします。
柳田健太郎委員#2990 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 決算額が約13億5,100万円程度ということで、本来ですと、使用料は歳入の話になりますが、ちょっと前提として比率を確認させていただきたいので、令和5年度における必要経費と公営住宅使用料、駐車場使用料の割合について1点お伺いします。
林佳奈子委員長#2991 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時38分休憩
────────
午後1時39分再開
林佳奈子委員長#2992 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時38分休憩
────────
午後1時39分再開
鬼塚英喜議員#2993 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
私も、これまで緑ヶ丘公園でスケートやそり滑り、帯広の森でのクロスカントリーなど、かつて子供と、そして今は孫たちと共に楽しんでおります。
市のクロスカントリースキーの初心者講習会やツアーは、たしか年に1回ほど計画されております。私も帯広市のあるクロスカントリークラブに所属しておりますが、そこから指導者を派遣していただいて共に楽しみながら授業をしていると聞いております。
もう少し回数が、1回だけではなくて、2回、3回と増加すればさらに冬の体力づくりと健康増進によいのではと思います。ぜひ検討していただきまして、子供のスキー体験を健康増進につなげていただきたいと求めておきます。
次に、帯広市における、先ほどありましたクロスカントリースキーの人口は年々減少しております。クラブに登録されている方も、市民の方は過去は100人を超えていましたが、今は60人程度です。
そこで伺いますが、クロスカントリースキーの愛好者の人口と、帯広市の活用をした楽しみ方の現況がどうなっているのか、または小・中学校が参加できる環境にあるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2994 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
私も、これまで緑ヶ丘公園でスケートやそり滑り、帯広の森でのクロスカントリーなど、かつて子供と、そして今は孫たちと共に楽しんでおります。
市のクロスカントリースキーの初心者講習会やツアーは、たしか年に1回ほど計画されております。私も帯広市のあるクロスカントリークラブに所属しておりますが、そこから指導者を派遣していただいて共に楽しみながら授業をしていると聞いております。
もう少し回数が、1回だけではなくて、2回、3回と増加すればさらに冬の体力づくりと健康増進によいのではと思います。ぜひ検討していただきまして、子供のスキー体験を健康増進につなげていただきたいと求めておきます。
次に、帯広市における、先ほどありましたクロスカントリースキーの人口は年々減少しております。クラブに登録されている方も、市民の方は過去は100人を超えていましたが、今は60人程度です。
そこで伺いますが、クロスカントリースキーの愛好者の人口と、帯広市の活用をした楽しみ方の現況がどうなっているのか、または小・中学校が参加できる環境にあるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2995 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
私も、これまで緑ヶ丘公園でスケートやそり滑り、帯広の森でのクロスカントリーなど、かつて子供と、そして今は孫たちと共に楽しんでおります。
市のクロスカントリースキーの初心者講習会やツアーは、たしか年に1回ほど計画されております。私も帯広市のあるクロスカントリークラブに所属しておりますが、そこから指導者を派遣していただいて共に楽しみながら授業をしていると聞いております。
もう少し回数が、1回だけではなくて、2回、3回と増加すればさらに冬の体力づくりと健康増進によいのではと思います。ぜひ検討していただきまして、子供のスキー体験を健康増進につなげていただきたいと求めておきます。
次に、帯広市における、先ほどありましたクロスカントリースキーの人口は年々減少しております。クラブに登録されている方も、市民の方は過去は100人を超えていましたが、今は60人程度です。
そこで伺いますが、クロスカントリースキーの愛好者の人口と、帯広市の活用をした楽しみ方の現況がどうなっているのか、または小・中学校が参加できる環境にあるのか、伺います。
尾澤琴也危機対策課長#2996 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 こちらの計画につきましては、計画の目的になるかと思いますけれども、今お話しありましたとおり、交通安全対策基本法に基づきまして、人命尊重の理念の下に交通事故のない社会を目指して、帯広市としては、総合的な交通安全対策を推進しまして、市民の安全の確保を図ることを目的として実施しているところでございます。先ほど来お話しさせていただいた取組みもこの中の一つだと、我々は取り組んでございますけれども、実施に当たりましては、関係団体等で構成されております市民会議がございます、こういったところにも毎年、実施内容あるいは実施計画をお諮りしながら、意見などをいただきまして我々は取り組んできているところでございます。こういう取組みを引き続き行うことによりまして日々の交通安全推進に当たっていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策課長#2997 / 8841
◎尾澤琴也危機対策課長 こちらの計画につきましては、計画の目的になるかと思いますけれども、今お話しありましたとおり、交通安全対策基本法に基づきまして、人命尊重の理念の下に交通事故のない社会を目指して、帯広市としては、総合的な交通安全対策を推進しまして、市民の安全の確保を図ることを目的として実施しているところでございます。先ほど来お話しさせていただいた取組みもこの中の一つだと、我々は取り組んでございますけれども、実施に当たりましては、関係団体等で構成されております市民会議がございます、こういったところにも毎年、実施内容あるいは実施計画をお諮りしながら、意見などをいただきまして我々は取り組んできているところでございます。こういう取組みを引き続き行うことによりまして日々の交通安全推進に当たっていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2998 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅における遺留品についてお答えいたします。
遺留品の処分は、保証人や法定相続人に依頼することとなります。現在、市営住宅において相続人調査を行っているなどの対応が継続中の事案は9件となっております。
次に、市営住宅の若者向けリフォームにつきましては、令和3年度と令和4年度に職員によりまして一部間取りの変更や塗り壁、クッションフロアなどによります若者世帯向けリフォームを2戸実施をしておりまして、現在全て入居がされている状況でございます。
この取組みは、エレベーターが設置をされていない中層住宅の空き住戸対策として若者世帯の入居を促すことを目的に実施したところでございます。
中層住宅の空き住戸につきましては、若年単身者の応募を可能としましたことから、現時点で若者世帯向けのリフォームの予定はないものでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2999 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅における遺留品についてお答えいたします。
遺留品の処分は、保証人や法定相続人に依頼することとなります。現在、市営住宅において相続人調査を行っているなどの対応が継続中の事案は9件となっております。
次に、市営住宅の若者向けリフォームにつきましては、令和3年度と令和4年度に職員によりまして一部間取りの変更や塗り壁、クッションフロアなどによります若者世帯向けリフォームを2戸実施をしておりまして、現在全て入居がされている状況でございます。
この取組みは、エレベーターが設置をされていない中層住宅の空き住戸対策として若者世帯の入居を促すことを目的に実施したところでございます。
中層住宅の空き住戸につきましては、若年単身者の応募を可能としましたことから、現時点で若者世帯向けのリフォームの予定はないものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3000 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3001 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度の公営住宅使用料は6億2,474万2,432円、駐車場使用料は3,395万4,571円、合計で6億5,869万7,003円となります。
先ほどの13億5,105万9,873円から国庫補助金分を除き、市債償還額を足した経費の合計は14億421万8,449円となり、現年度分の公営住宅使用料と駐車場使用料の合計6億5,133万544円との割合は46.38%となります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3002 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度の公営住宅使用料は6億2,474万2,432円、駐車場使用料は3,395万4,571円、合計で6億5,869万7,003円となります。
先ほどの13億5,105万9,873円から国庫補助金分を除き、市債償還額を足した経費の合計は14億421万8,449円となり、現年度分の公営住宅使用料と駐車場使用料の合計6億5,133万544円との割合は46.38%となります。
以上でございます。
横山明美議長#3003 / 8841
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3004 / 8841
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3005 / 8841
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3006 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和5年度の公営住宅使用料は6億2,474万2,432円、駐車場使用料は3,395万4,571円、合計で6億5,869万7,003円となります。
先ほどの13億5,105万9,873円から国庫補助金分を除き、市債償還額を足した経費の合計は14億421万8,449円となり、現年度分の公営住宅使用料と駐車場使用料の合計6億5,133万544円との割合は46.38%となります。
以上でございます。
菊地ルツ委員#3007 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 引き続き取組みを行ってまいりたいという御答弁でありました。
交通事故がない安心・安全な生活をしていけるまちづくりの実現に向けて、大変大きな存在だったと思っております。しかし、この交通安全計画、市町村計画、努力義務であったわけですけれども、今般その規定が外されました。その経過と理由について分かる範囲でお伺いしたいと思います。
村木章純生涯学習部長#3008 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館では、十勝管内市町村に生活拠点を有し、一定期間以上生活すると館長が認める者ということで、マニュアルで対応してきたところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3009 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館では、十勝管内市町村に生活拠点を有し、一定期間以上生活すると館長が認める者ということで、マニュアルで対応してきたところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3010 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館では、十勝管内市町村に生活拠点を有し、一定期間以上生活すると館長が認める者ということで、マニュアルで対応してきたところであります。
以上であります。
林佳奈子委員長#3011 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#3012 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#3013 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員#3014 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 引き続き取組みを行ってまいりたいという御答弁でありました。
交通事故がない安心・安全な生活をしていけるまちづくりの実現に向けて、大変大きな存在だったと思っております。しかし、この交通安全計画、市町村計画、努力義務であったわけですけれども、今般その規定が外されました。その経過と理由について分かる範囲でお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#3015 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) 引き続き取組みを行ってまいりたいという御答弁でありました。
交通事故がない安心・安全な生活をしていけるまちづくりの実現に向けて、大変大きな存在だったと思っております。しかし、この交通安全計画、市町村計画、努力義務であったわけですけれども、今般その規定が外されました。その経過と理由について分かる範囲でお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3016 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3017 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3018 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
所管事務調査#3019 / 8841
△4.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#3020 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3021 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3022 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
村木章純生涯学習部長#3023 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広の森では、帯広の森野球場と帯広の森・はぐくーむの2か所でクロスカントリースキーの貸出しを行っており、令和5年度では2か所、合わせて約1,100名の利用がありました。
なお、市内愛好人数については、把握ができていないところであります。
また、両施設とも、小・中学生への貸出しは可能となっているところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3024 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広の森では、帯広の森野球場と帯広の森・はぐくーむの2か所でクロスカントリースキーの貸出しを行っており、令和5年度では2か所、合わせて約1,100名の利用がありました。
なお、市内愛好人数については、把握ができていないところであります。
また、両施設とも、小・中学生への貸出しは可能となっているところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3025 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 帯広の森では、帯広の森野球場と帯広の森・はぐくーむの2か所でクロスカントリースキーの貸出しを行っており、令和5年度では2か所、合わせて約1,100名の利用がありました。
なお、市内愛好人数については、把握ができていないところであります。
また、両施設とも、小・中学生への貸出しは可能となっているところであります。
以上であります。
横山明美議長#3026 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
柳田健太郎委員#3027 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 全体の料金の部分に対して使用料で賄えているのが46.38%ということだったと思います。
もう一つ、前提として確認ですが、こちらも地方自治法第2条第14項「地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」とあります。この原則は、公営住宅のこの事業においても同様の認識ということでよろしいでしょうか。
柳田健太郎委員#3028 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 全体の料金の部分に対して使用料で賄えているのが46.38%ということだったと思います。
もう一つ、前提として確認ですが、こちらも地方自治法第2条第14項「地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」とあります。この原則は、公営住宅のこの事業においても同様の認識ということでよろしいでしょうか。
柳田健太郎委員#3029 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 全体の料金の部分に対して使用料で賄えているのが46.38%ということだったと思います。
もう一つ、前提として確認ですが、こちらも地方自治法第2条第14項「地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」とあります。この原則は、公営住宅のこの事業においても同様の認識ということでよろしいでしょうか。
所管事務調査#3030 / 8841
△4.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#3031 / 8841
△4.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
樂山勝則危機対策室長#3032 / 8841
◎樂山勝則危機対策室長 市町村の交通安全計画でございますけれども、先ほど岡坂委員からもお話ございましたが、地方分権、実はこの流れがございまして、もともとは平成23年あたりまでは実は義務でございまして、第2次一括法、平成23年ですが、このときに義務から努力義務に見直しがされてございます。
今般の第13次地方分権一括法、これは私の認識する限りは神戸市からの提案で、努力義務は重たいんじゃないのかと、そこにかかる労力を実際の交通安全施策、Doの部分ですね、ここの部分に充てたほうがいいだろうと、そういったような提案がございまして、国のほうもそういった趣旨を認めまして、令和5年の法律の改正によってできる規定になったと認識してございます。
以上でございます。
樂山勝則危機対策室長#3033 / 8841
◎樂山勝則危機対策室長 市町村の交通安全計画でございますけれども、先ほど岡坂委員からもお話ございましたが、地方分権、実はこの流れがございまして、もともとは平成23年あたりまでは実は義務でございまして、第2次一括法、平成23年ですが、このときに義務から努力義務に見直しがされてございます。
今般の第13次地方分権一括法、これは私の認識する限りは神戸市からの提案で、努力義務は重たいんじゃないのかと、そこにかかる労力を実際の交通安全施策、Doの部分ですね、ここの部分に充てたほうがいいだろうと、そういったような提案がございまして、国のほうもそういった趣旨を認めまして、令和5年の法律の改正によってできる規定になったと認識してございます。
以上でございます。
樂山勝則危機対策室長#3034 / 8841
◎樂山勝則危機対策室長 市町村の交通安全計画でございますけれども、先ほど岡坂委員からもお話ございましたが、地方分権、実はこの流れがございまして、もともとは平成23年あたりまでは実は義務でございまして、第2次一括法、平成23年ですが、このときに義務から努力義務に見直しがされてございます。
今般の第13次地方分権一括法、これは私の認識する限りは神戸市からの提案で、努力義務は重たいんじゃないのかと、そこにかかる労力を実際の交通安全施策、Doの部分ですね、ここの部分に充てたほうがいいだろうと、そういったような提案がございまして、国のほうもそういった趣旨を認めまして、令和5年の法律の改正によってできる規定になったと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#3035 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3036 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3037 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
林佳奈子委員長#3038 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
菊地ルツ委員#3039 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただいたとおり、だんだんこの設置の考え方が緩くなってきているというんでしょうか、義務から努力義務へ、そして今回はその努力義務を外されたということであります。
あと2年間のこの計画期間が残っているわけですけれども、この第12次、帯広市の自治体の交通安全計画をつくるのかどうかということも、この2年間といいますか、この1年間で恐らく方向性について議論をしていかなければならないんだろうと思っております。
今、いろいろとお聞きしてまいりましたけれども、やはりこういった計画があって、目標があって、それを一つひとつ達成していくという、そういった指標といいますか旗印といいますか、そういったものの存在というのも大事だと思います。
その神戸市が提案した、私もそれを読ませていただきましたけれども、計画をつくるその労力を現場の取組みに生かしたほうがいいという提案でありました。計画があるから現場の取組みがおろそかになるとは私は思わないんですけれども、ただこれは大事な計画であるということも一つ事実であると思いますし、今日はその考え方について、方向性について御答弁は求めませんけれども、今後そういったことも議論をさせていただきたいということを申し上げて質問を終わります。
菊地ルツ委員#3040 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただいたとおり、だんだんこの設置の考え方が緩くなってきているというんでしょうか、義務から努力義務へ、そして今回はその努力義務を外されたということであります。
あと2年間のこの計画期間が残っているわけですけれども、この第12次、帯広市の自治体の交通安全計画をつくるのかどうかということも、この2年間といいますか、この1年間で恐らく方向性について議論をしていかなければならないんだろうと思っております。
今、いろいろとお聞きしてまいりましたけれども、やはりこういった計画があって、目標があって、それを一つひとつ達成していくという、そういった指標といいますか旗印といいますか、そういったものの存在というのも大事だと思います。
その神戸市が提案した、私もそれを読ませていただきましたけれども、計画をつくるその労力を現場の取組みに生かしたほうがいいという提案でありました。計画があるから現場の取組みがおろそかになるとは私は思わないんですけれども、ただこれは大事な計画であるということも一つ事実であると思いますし、今日はその考え方について、方向性について御答弁は求めませんけれども、今後そういったことも議論をさせていただきたいということを申し上げて質問を終わります。
横山明美議長#3041 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3042 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#3043 / 8841
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただいたとおり、だんだんこの設置の考え方が緩くなってきているというんでしょうか、義務から努力義務へ、そして今回はその努力義務を外されたということであります。
あと2年間のこの計画期間が残っているわけですけれども、この第12次、帯広市の自治体の交通安全計画をつくるのかどうかということも、この2年間といいますか、この1年間で恐らく方向性について議論をしていかなければならないんだろうと思っております。
今、いろいろとお聞きしてまいりましたけれども、やはりこういった計画があって、目標があって、それを一つひとつ達成していくという、そういった指標といいますか旗印といいますか、そういったものの存在というのも大事だと思います。
その神戸市が提案した、私もそれを読ませていただきましたけれども、計画をつくるその労力を現場の取組みに生かしたほうがいいという提案でありました。計画があるから現場の取組みがおろそかになるとは私は思わないんですけれども、ただこれは大事な計画であるということも一つ事実であると思いますし、今日はその考え方について、方向性について御答弁は求めませんけれども、今後そういったことも議論をさせていただきたいということを申し上げて質問を終わります。
鬼塚英喜議員#3044 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 要は、過去から貸出しはできたという認識でいいですか。
鬼塚英喜議員#3045 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 要は、過去から貸出しはできたという認識でいいですか。
鬼塚英喜議員#3046 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 要は、過去から貸出しはできたという認識でいいですか。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3047 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 そのとおりでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#3048 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3049 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 そのとおりでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3050 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 そのとおりでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3051 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い随時質問してまいります。
まずは、帯広市の道路行政についてです。
私たちが毎日使っている道路は、自動車や歩行者、自転車等が安全、円滑、快適に通行できる機能をはじめ、沿道施設へのアクセスや自動車や歩行者の対流等の交通機能のほか、市街地の形成、防災、環境、ライフラインの収容場所等の空間機能を有しており、市民生活や社会経済の発展に不可欠な都市インフラです。
これまで地域の特性や市民ニーズに応じた道路整備を進めてきたと思いますが、整備された道路は老朽化により段差やひび割れなどが多くなってきており、帯広市でも日々修繕などを行ってはいますが、それでも市民から道路が悪く歩きづらいなどの声を多く聞いております。
このような現状を踏まえ、市民が安心して道路が利用できるよう道路利用者の立場、市民目線に立った道路行政が必要であると考えますが、市長の認識についてお伺いをいたします。
次に、市の防災体制、多様な災害対策についてであります。
今月9月は防災の日や防災週間があり、また9月全体を防災月間として防災に関する様々な取組みが全国で行われ、災害や防災がメディアでもよく取り上げられることが今や普通になっております。災害といっても、自然災害、人為災害、特殊災害と大きく3種類あり、一番生活に身近な災害である地震や大雨による水害は自然災害に当たります。
今議会の一般質問に際しまして、多くの議員の皆さんが防災に関心を持って質問をされていましたが、防災対策は一朝一夕に進むものではないことから、我々議会の立場からも継続的に市の姿勢を問うていく必要があると考えており、私もこれまで様々な観点から市の防災に関する取組みについて質問、提言をしてきたところであります。
そこで、改めて確認の意味で質問しますが、市は様々な災害を想定し対策を行ってきていますが、今はどのような災害リスクを重点に置き防災対策を行っているのか、まずお伺いをいたします。
3番目、市民注視課題について3点です。
量販店、小売店の撤退、衰退対策ですが、以前の一般質問において、無印良品の開店など明るい話題が多い音更町に対し、大型店の閉店が続く帯広の現状について市の認識をただしました。その際の答弁や市長記者会見においても、市長は出店、退店を決めるのは民間事業者による経営判断との考えを一貫して示しております。
しかし、市民の生活を顧みると、藤丸、長崎屋もその後の事業展開も現時点ではめどがついているものではなく、中心市街地以外でも生鮮食料品を買う場所がないという状況が続いており、そうした状況を民間の問題と片づける市の姿勢を私、市民は冷たく感じております。市として、市民の買物利便性の低下について現状をどう捉えているのか、お伺いをいたします。
ラピダスと企業誘致対策でございます。
北海道では、北広島での御存じ日本ハム、エスコン効果と、次世代半導体工場、千歳、ラピダス効果に人口、地価もその地域周辺のみが急上昇中であります。
そこで、エスコンは別としても、ラピダス株式会社の次世代半導体工場の設置で関連産業誘致などについてラピダス効果が十勝・帯広に恩恵が少しでもあればと、今まで3か月に1度、議会でただし続けております。
次世代半導体の製造は非常に裾野の広い産業であり、参入機会をうかがっている十勝・帯広の事業者もいるのではないかと考えております。そうした事業者が実際にラピダス株式会社やその関連企業に自社商品などを売り込む機会はあるのか、その点お伺いをいたします。
最後に、高等教育機関との連携対策について伺います。
今月、帯広市は、十勝をフィールドとした学びの場を提供し、産業振興による地域活性化や大学の社会課題解決型の人材育成を目的に成蹊大学との包括連携協定を締結し、十勝・帯広における教育プログラムを実施し、UIJターンの促進に取り組むとの発表を地元紙で拝見いたしました。
過去、帯広市は、高等教育機関の誘致、整備を目的とした大学との連携を進めてきており、その中では道内外の様々な大学との接点を持ってきたはずですが、私は初当選時から、帯広の農業景観を首都圏大学のセミナー等に活用すべきとただしてきたところであり、今回の成蹊大学との連携協定はようやくという気持ちもありますが、喜ばしい事案ではあります。
そこで、高等教育機関の整備や大学の誘致を断念した帯広市にとって、これからの大学、高等教育機関との連携についてどのように考えていこうとしているのかお伺いいたしまして、以上第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#3052 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い随時質問してまいります。
まずは、帯広市の道路行政についてです。
私たちが毎日使っている道路は、自動車や歩行者、自転車等が安全、円滑、快適に通行できる機能をはじめ、沿道施設へのアクセスや自動車や歩行者の対流等の交通機能のほか、市街地の形成、防災、環境、ライフラインの収容場所等の空間機能を有しており、市民生活や社会経済の発展に不可欠な都市インフラです。
これまで地域の特性や市民ニーズに応じた道路整備を進めてきたと思いますが、整備された道路は老朽化により段差やひび割れなどが多くなってきており、帯広市でも日々修繕などを行ってはいますが、それでも市民から道路が悪く歩きづらいなどの声を多く聞いております。
このような現状を踏まえ、市民が安心して道路が利用できるよう道路利用者の立場、市民目線に立った道路行政が必要であると考えますが、市長の認識についてお伺いをいたします。
次に、市の防災体制、多様な災害対策についてであります。
今月9月は防災の日や防災週間があり、また9月全体を防災月間として防災に関する様々な取組みが全国で行われ、災害や防災がメディアでもよく取り上げられることが今や普通になっております。災害といっても、自然災害、人為災害、特殊災害と大きく3種類あり、一番生活に身近な災害である地震や大雨による水害は自然災害に当たります。
今議会の一般質問に際しまして、多くの議員の皆さんが防災に関心を持って質問をされていましたが、防災対策は一朝一夕に進むものではないことから、我々議会の立場からも継続的に市の姿勢を問うていく必要があると考えており、私もこれまで様々な観点から市の防災に関する取組みについて質問、提言をしてきたところであります。
そこで、改めて確認の意味で質問しますが、市は様々な災害を想定し対策を行ってきていますが、今はどのような災害リスクを重点に置き防災対策を行っているのか、まずお伺いをいたします。
3番目、市民注視課題について3点です。
量販店、小売店の撤退、衰退対策ですが、以前の一般質問において、無印良品の開店など明るい話題が多い音更町に対し、大型店の閉店が続く帯広の現状について市の認識をただしました。その際の答弁や市長記者会見においても、市長は出店、退店を決めるのは民間事業者による経営判断との考えを一貫して示しております。
しかし、市民の生活を顧みると、藤丸、長崎屋もその後の事業展開も現時点ではめどがついているものではなく、中心市街地以外でも生鮮食料品を買う場所がないという状況が続いており、そうした状況を民間の問題と片づける市の姿勢を私、市民は冷たく感じております。市として、市民の買物利便性の低下について現状をどう捉えているのか、お伺いをいたします。
ラピダスと企業誘致対策でございます。
北海道では、北広島での御存じ日本ハム、エスコン効果と、次世代半導体工場、千歳、ラピダス効果に人口、地価もその地域周辺のみが急上昇中であります。
そこで、エスコンは別としても、ラピダス株式会社の次世代半導体工場の設置で関連産業誘致などについてラピダス効果が十勝・帯広に恩恵が少しでもあればと、今まで3か月に1度、議会でただし続けております。
次世代半導体の製造は非常に裾野の広い産業であり、参入機会をうかがっている十勝・帯広の事業者もいるのではないかと考えております。そうした事業者が実際にラピダス株式会社やその関連企業に自社商品などを売り込む機会はあるのか、その点お伺いをいたします。
最後に、高等教育機関との連携対策について伺います。
今月、帯広市は、十勝をフィールドとした学びの場を提供し、産業振興による地域活性化や大学の社会課題解決型の人材育成を目的に成蹊大学との包括連携協定を締結し、十勝・帯広における教育プログラムを実施し、UIJターンの促進に取り組むとの発表を地元紙で拝見いたしました。
過去、帯広市は、高等教育機関の誘致、整備を目的とした大学との連携を進めてきており、その中では道内外の様々な大学との接点を持ってきたはずですが、私は初当選時から、帯広の農業景観を首都圏大学のセミナー等に活用すべきとただしてきたところであり、今回の成蹊大学との連携協定はようやくという気持ちもありますが、喜ばしい事案ではあります。
そこで、高等教育機関の整備や大学の誘致を断念した帯広市にとって、これからの大学、高等教育機関との連携についてどのように考えていこうとしているのかお伺いいたしまして、以上第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#3053 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い随時質問してまいります。
まずは、帯広市の道路行政についてです。
私たちが毎日使っている道路は、自動車や歩行者、自転車等が安全、円滑、快適に通行できる機能をはじめ、沿道施設へのアクセスや自動車や歩行者の対流等の交通機能のほか、市街地の形成、防災、環境、ライフラインの収容場所等の空間機能を有しており、市民生活や社会経済の発展に不可欠な都市インフラです。
これまで地域の特性や市民ニーズに応じた道路整備を進めてきたと思いますが、整備された道路は老朽化により段差やひび割れなどが多くなってきており、帯広市でも日々修繕などを行ってはいますが、それでも市民から道路が悪く歩きづらいなどの声を多く聞いております。
このような現状を踏まえ、市民が安心して道路が利用できるよう道路利用者の立場、市民目線に立った道路行政が必要であると考えますが、市長の認識についてお伺いをいたします。
次に、市の防災体制、多様な災害対策についてであります。
今月9月は防災の日や防災週間があり、また9月全体を防災月間として防災に関する様々な取組みが全国で行われ、災害や防災がメディアでもよく取り上げられることが今や普通になっております。災害といっても、自然災害、人為災害、特殊災害と大きく3種類あり、一番生活に身近な災害である地震や大雨による水害は自然災害に当たります。
今議会の一般質問に際しまして、多くの議員の皆さんが防災に関心を持って質問をされていましたが、防災対策は一朝一夕に進むものではないことから、我々議会の立場からも継続的に市の姿勢を問うていく必要があると考えており、私もこれまで様々な観点から市の防災に関する取組みについて質問、提言をしてきたところであります。
そこで、改めて確認の意味で質問しますが、市は様々な災害を想定し対策を行ってきていますが、今はどのような災害リスクを重点に置き防災対策を行っているのか、まずお伺いをいたします。
3番目、市民注視課題について3点です。
量販店、小売店の撤退、衰退対策ですが、以前の一般質問において、無印良品の開店など明るい話題が多い音更町に対し、大型店の閉店が続く帯広の現状について市の認識をただしました。その際の答弁や市長記者会見においても、市長は出店、退店を決めるのは民間事業者による経営判断との考えを一貫して示しております。
しかし、市民の生活を顧みると、藤丸、長崎屋もその後の事業展開も現時点ではめどがついているものではなく、中心市街地以外でも生鮮食料品を買う場所がないという状況が続いており、そうした状況を民間の問題と片づける市の姿勢を私、市民は冷たく感じております。市として、市民の買物利便性の低下について現状をどう捉えているのか、お伺いをいたします。
ラピダスと企業誘致対策でございます。
北海道では、北広島での御存じ日本ハム、エスコン効果と、次世代半導体工場、千歳、ラピダス効果に人口、地価もその地域周辺のみが急上昇中であります。
そこで、エスコンは別としても、ラピダス株式会社の次世代半導体工場の設置で関連産業誘致などについてラピダス効果が十勝・帯広に恩恵が少しでもあればと、今まで3か月に1度、議会でただし続けております。
次世代半導体の製造は非常に裾野の広い産業であり、参入機会をうかがっている十勝・帯広の事業者もいるのではないかと考えております。そうした事業者が実際にラピダス株式会社やその関連企業に自社商品などを売り込む機会はあるのか、その点お伺いをいたします。
最後に、高等教育機関との連携対策について伺います。
今月、帯広市は、十勝をフィールドとした学びの場を提供し、産業振興による地域活性化や大学の社会課題解決型の人材育成を目的に成蹊大学との包括連携協定を締結し、十勝・帯広における教育プログラムを実施し、UIJターンの促進に取り組むとの発表を地元紙で拝見いたしました。
過去、帯広市は、高等教育機関の誘致、整備を目的とした大学との連携を進めてきており、その中では道内外の様々な大学との接点を持ってきたはずですが、私は初当選時から、帯広の農業景観を首都圏大学のセミナー等に活用すべきとただしてきたところであり、今回の成蹊大学との連携協定はようやくという気持ちもありますが、喜ばしい事案ではあります。
そこで、高等教育機関の整備や大学の誘致を断念した帯広市にとって、これからの大学、高等教育機関との連携についてどのように考えていこうとしているのかお伺いいたしまして、以上第1回目の質問とさせていただきます。
林佳奈子委員長#3054 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#3055 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
鬼塚英喜議員#3056 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 先ほどございました1,100人程度という愛好者、はぐくーむのところの貸出しするところに行きますと、大体土日はほぼあそこに置いているクロスカントリーの貸出しスキー、ほぼなくなっています。恐らく家族連れ、見てますと家族連れの方が非常に多くおいでになって、近くのはぐくーむのコースで使われているということで私も認識してます。
それで、その中で中学生の方も最近多く利用されているかなと私は思います。今後とも、そのようなことを継続していただきたいなということなんですけども、次の質問ですけど、市民の方が冬季に帯広の森公園の園路を散策するところやクロスカントリーコースの整備と、そこの帯広の森のコースの整備、そしてアウトドアのメッカであります拓成湖地区のクロカンスキーのコース整備を帯広のクロスカントリー団体が整備を行っています。その整備内容は、圧雪車による整備が主体でございます。指定管理者からの助成をいただいております。非常にありがたいことだと思っております。
同クラブが保有する圧雪車は、老朽化になっておりまして、故障整備を何度となく繰り返し使用してます。整備部品がなかなか手に入らず、他の団体から部品を譲り受け苦労しながら整備を行い、公園利用の促進にも一翼になっているのかなというのが現状であります。
そのクロスカントリークラブへの活動の助成金ということで、毎年一定程度のものがありますが、今年一旦減額の御指示がありまして、後に取り消されたということでありまして、結果的に例年どおりの助成になって、非常によかったねと言われております。
昨年、減額になったら十分な圧雪車によるコース整備ができなくなるんでどうしようかと、ぜひ例年どおりに助成してもらいたいという嘆願をしたと聞いております。
市民の方に帯広の森の公園の園路を活用した散策路の整備というのは非常に大切だと思っています。団体も非常に活動にも不安を抱えておりましたが、例年と変わらない助成をいただきまして、今後とも継続した御助成をお願いしたいと思います。市の御見解を伺います。
横山明美議長#3057 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
鬼塚英喜議員#3058 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 先ほどございました1,100人程度という愛好者、はぐくーむのところの貸出しするところに行きますと、大体土日はほぼあそこに置いているクロスカントリーの貸出しスキー、ほぼなくなっています。恐らく家族連れ、見てますと家族連れの方が非常に多くおいでになって、近くのはぐくーむのコースで使われているということで私も認識してます。
それで、その中で中学生の方も最近多く利用されているかなと私は思います。今後とも、そのようなことを継続していただきたいなということなんですけども、次の質問ですけど、市民の方が冬季に帯広の森公園の園路を散策するところやクロスカントリーコースの整備と、そこの帯広の森のコースの整備、そしてアウトドアのメッカであります拓成湖地区のクロカンスキーのコース整備を帯広のクロスカントリー団体が整備を行っています。その整備内容は、圧雪車による整備が主体でございます。指定管理者からの助成をいただいております。非常にありがたいことだと思っております。
同クラブが保有する圧雪車は、老朽化になっておりまして、故障整備を何度となく繰り返し使用してます。整備部品がなかなか手に入らず、他の団体から部品を譲り受け苦労しながら整備を行い、公園利用の促進にも一翼になっているのかなというのが現状であります。
そのクロスカントリークラブへの活動の助成金ということで、毎年一定程度のものがありますが、今年一旦減額の御指示がありまして、後に取り消されたということでありまして、結果的に例年どおりの助成になって、非常によかったねと言われております。
昨年、減額になったら十分な圧雪車によるコース整備ができなくなるんでどうしようかと、ぜひ例年どおりに助成してもらいたいという嘆願をしたと聞いております。
市民の方に帯広の森の公園の園路を活用した散策路の整備というのは非常に大切だと思っています。団体も非常に活動にも不安を抱えておりましたが、例年と変わらない助成をいただきまして、今後とも継続した御助成をお願いしたいと思います。市の御見解を伺います。
横山明美議長#3059 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
播磨和宏委員長#3060 / 8841
○播磨和宏委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#3061 / 8841
○播磨和宏委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#3062 / 8841
○播磨和宏委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜議員#3063 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 先ほどございました1,100人程度という愛好者、はぐくーむのところの貸出しするところに行きますと、大体土日はほぼあそこに置いているクロスカントリーの貸出しスキー、ほぼなくなっています。恐らく家族連れ、見てますと家族連れの方が非常に多くおいでになって、近くのはぐくーむのコースで使われているということで私も認識してます。
それで、その中で中学生の方も最近多く利用されているかなと私は思います。今後とも、そのようなことを継続していただきたいなということなんですけども、次の質問ですけど、市民の方が冬季に帯広の森公園の園路を散策するところやクロスカントリーコースの整備と、そこの帯広の森のコースの整備、そしてアウトドアのメッカであります拓成湖地区のクロカンスキーのコース整備を帯広のクロスカントリー団体が整備を行っています。その整備内容は、圧雪車による整備が主体でございます。指定管理者からの助成をいただいております。非常にありがたいことだと思っております。
同クラブが保有する圧雪車は、老朽化になっておりまして、故障整備を何度となく繰り返し使用してます。整備部品がなかなか手に入らず、他の団体から部品を譲り受け苦労しながら整備を行い、公園利用の促進にも一翼になっているのかなというのが現状であります。
そのクロスカントリークラブへの活動の助成金ということで、毎年一定程度のものがありますが、今年一旦減額の御指示がありまして、後に取り消されたということでありまして、結果的に例年どおりの助成になって、非常によかったねと言われております。
昨年、減額になったら十分な圧雪車によるコース整備ができなくなるんでどうしようかと、ぜひ例年どおりに助成してもらいたいという嘆願をしたと聞いております。
市民の方に帯広の森の公園の園路を活用した散策路の整備というのは非常に大切だと思っています。団体も非常に活動にも不安を抱えておりましたが、例年と変わらない助成をいただきまして、今後とも継続した御助成をお願いしたいと思います。市の御見解を伺います。
横山明美議長#3064 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3065 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3066 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今野祐子委員#3067 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
1点目に、就学援助費について、児童・生徒の就学が困難な保護者への経済的な支援を行い、誰もがひとしく教育を受ける環境を整備するための支援制度として就学援助があると認識しております。
初めに、就学援助の対象となる項目についてお伺いいたします。
2点目に、ひろびろチョイスについてお伺いいたします。
昨年5月9日より運営が始まっている不登校対応のメタバース空間を活用した──メタバースとはインターネット上の仮想空間ですが、メタバース空間を活用したひろびろチョイスが、既に1年を経過しておりますが、成果と課題についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3068 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
前提条件を今認識の共有をさせていただきましたので、公営住宅は、公営住宅法に基づきまして、いろいろ目的等々書かれておりまして、住まいのセーフティネットということも私承知をしております。その中でも幾つか伺ってまいりたいと思っております。
先ほど伺った経費の中には、建て替え工事、改善の工事の費用も含まれている中で、単年度の使用料だけで収支が赤字というものではないと認識しております。そういう中でも支出を抑えていく努力、そして工夫していく取組みというのは、常に必要、求められるものであると思っていることを前提として、ここを共通認識として進めさせていただければと思っております。
先ほど維持管理に要した経費が約14億400万円ということでありました。全体のパイを総支出を抑えていくためには、まずできることをして、経費がいろいろある中で、先ほど午前中にもいろいろありましたけれども、例えば一つ、修繕を安価に抑えていくこともできないのかなと。
そこで伺いたいのが、修繕といっても、先ほど入居中の修繕、退居に伴う修繕等々、様々質疑がありましたが、そこに係る経費、1戸当たりの金額というのがどの程度になるのか、その点お伺いいたします。
柳田健太郎委員#3069 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
前提条件を今認識の共有をさせていただきましたので、公営住宅は、公営住宅法に基づきまして、いろいろ目的等々書かれておりまして、住まいのセーフティネットということも私承知をしております。その中でも幾つか伺ってまいりたいと思っております。
先ほど伺った経費の中には、建て替え工事、改善の工事の費用も含まれている中で、単年度の使用料だけで収支が赤字というものではないと認識しております。そういう中でも支出を抑えていく努力、そして工夫していく取組みというのは、常に必要、求められるものであると思っていることを前提として、ここを共通認識として進めさせていただければと思っております。
先ほど維持管理に要した経費が約14億400万円ということでありました。全体のパイを総支出を抑えていくためには、まずできることをして、経費がいろいろある中で、先ほど午前中にもいろいろありましたけれども、例えば一つ、修繕を安価に抑えていくこともできないのかなと。
そこで伺いたいのが、修繕といっても、先ほど入居中の修繕、退居に伴う修繕等々、様々質疑がありましたが、そこに係る経費、1戸当たりの金額というのがどの程度になるのか、その点お伺いいたします。
今野祐子委員#3070 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
1点目に、就学援助費について、児童・生徒の就学が困難な保護者への経済的な支援を行い、誰もがひとしく教育を受ける環境を整備するための支援制度として就学援助があると認識しております。
初めに、就学援助の対象となる項目についてお伺いいたします。
2点目に、ひろびろチョイスについてお伺いいたします。
昨年5月9日より運営が始まっている不登校対応のメタバース空間を活用した──メタバースとはインターネット上の仮想空間ですが、メタバース空間を活用したひろびろチョイスが、既に1年を経過しておりますが、成果と課題についてお伺いいたします。
今野祐子委員#3071 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
1点目に、就学援助費について、児童・生徒の就学が困難な保護者への経済的な支援を行い、誰もがひとしく教育を受ける環境を整備するための支援制度として就学援助があると認識しております。
初めに、就学援助の対象となる項目についてお伺いいたします。
2点目に、ひろびろチョイスについてお伺いいたします。
昨年5月9日より運営が始まっている不登校対応のメタバース空間を活用した──メタバースとはインターネット上の仮想空間ですが、メタバース空間を活用したひろびろチョイスが、既に1年を経過しておりますが、成果と課題についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3072 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
前提条件を今認識の共有をさせていただきましたので、公営住宅は、公営住宅法に基づきまして、いろいろ目的等々書かれておりまして、住まいのセーフティネットということも私承知をしております。その中でも幾つか伺ってまいりたいと思っております。
先ほど伺った経費の中には、建て替え工事、改善の工事の費用も含まれている中で、単年度の使用料だけで収支が赤字というものではないと認識しております。そういう中でも支出を抑えていく努力、そして工夫していく取組みというのは、常に必要、求められるものであると思っていることを前提として、ここを共通認識として進めさせていただければと思っております。
先ほど維持管理に要した経費が約14億400万円ということでありました。全体のパイを総支出を抑えていくためには、まずできることをして、経費がいろいろある中で、先ほど午前中にもいろいろありましたけれども、例えば一つ、修繕を安価に抑えていくこともできないのかなと。
そこで伺いたいのが、修繕といっても、先ほど入居中の修繕、退居に伴う修繕等々、様々質疑がありましたが、そこに係る経費、1戸当たりの金額というのがどの程度になるのか、その点お伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#3073 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 確認できる範囲で確認してみましたところ、少なくとも図書館が現在地に移転した平成18年3月3日以降については、このような取扱いとしているところであります。
以上であります。
横山明美議長#3074 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#3075 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私のほうからは、就学援助費についてお答えいたします。
まず、就学援助の支給対象費目につきましては、修学旅行費、学校給食費、学用品費、新入学学用品費、スケート靴代などの体育実技用具費、医療費、校外活動費、PTA会費、生徒会費、通学費などとなってございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3076 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私のほうからは、就学援助費についてお答えいたします。
まず、就学援助の支給対象費目につきましては、修学旅行費、学校給食費、学用品費、新入学学用品費、スケート靴代などの体育実技用具費、医療費、校外活動費、PTA会費、生徒会費、通学費などとなってございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3077 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私のほうからは、就学援助費についてお答えいたします。
まず、就学援助の支給対象費目につきましては、修学旅行費、学校給食費、学用品費、新入学学用品費、スケート靴代などの体育実技用具費、医療費、校外活動費、PTA会費、生徒会費、通学費などとなってございます。
以上です。
横山明美議長#3078 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
村木章純生涯学習部長#3079 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 確認できる範囲で確認してみましたところ、少なくとも図書館が現在地に移転した平成18年3月3日以降については、このような取扱いとしているところであります。
以上であります。
播磨和宏委員長#3080 / 8841
○播磨和宏委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3081 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 入居中及び退居に伴う修繕費の総額は7,748万4,680円、そのうち共用部に係る修繕費は549万2,192円、住戸に係る経費は7,199万2,488円でございます。
住戸に関する修繕費の内訳としましては、入居中の修繕は189戸で実施し、1,024万1,270円なので、1戸当たり5万4,186円、退居に伴う修繕は171戸で実施し、6,175万1,218円なので、1戸当たり36万1,118円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3082 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
村木章純生涯学習部長#3083 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 確認できる範囲で確認してみましたところ、少なくとも図書館が現在地に移転した平成18年3月3日以降については、このような取扱いとしているところであります。
以上であります。
播磨和宏委員長#3084 / 8841
○播磨和宏委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
米沢則寿市長#3085 / 8841
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、道路行政についてお答えいたします。
道路は、日常生活における通勤通学や地域産業に必要な物流などを支える基盤であります。市民生活に欠かすことのできない道路の機能を将来にわたって確保するためには、これからのまちづくりを見据え計画的に整備を進めていくことに加え、予防、保全の考え方の下、適切な維持管理を行うことが重要であると考えております。
帯広市では、これまで都市計画道路などの整備を進めつつ、日常的、定期的なパトロール、点検作業を通して老朽化の状況把握や予防措置に努めてきたところであります。
また、最近では、道路損傷通報システムを導入し市民からの情報提供を基に損傷箇所を速やかに修繕するなど、効果的な維持管理に向けた取組みも進めてきております。
今後も、計画的な整備や適切な維持管理を行いながら、誰もが安全・安心に利用できる道路環境づくりに努めてまいります。
私からは以上であります。
播磨和宏委員長#3086 / 8841
○播磨和宏委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
米沢則寿市長#3087 / 8841
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、道路行政についてお答えいたします。
道路は、日常生活における通勤通学や地域産業に必要な物流などを支える基盤であります。市民生活に欠かすことのできない道路の機能を将来にわたって確保するためには、これからのまちづくりを見据え計画的に整備を進めていくことに加え、予防、保全の考え方の下、適切な維持管理を行うことが重要であると考えております。
帯広市では、これまで都市計画道路などの整備を進めつつ、日常的、定期的なパトロール、点検作業を通して老朽化の状況把握や予防措置に努めてきたところであります。
また、最近では、道路損傷通報システムを導入し市民からの情報提供を基に損傷箇所を速やかに修繕するなど、効果的な維持管理に向けた取組みも進めてきております。
今後も、計画的な整備や適切な維持管理を行いながら、誰もが安全・安心に利用できる道路環境づくりに努めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3088 / 8841
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、道路行政についてお答えいたします。
道路は、日常生活における通勤通学や地域産業に必要な物流などを支える基盤であります。市民生活に欠かすことのできない道路の機能を将来にわたって確保するためには、これからのまちづくりを見据え計画的に整備を進めていくことに加え、予防、保全の考え方の下、適切な維持管理を行うことが重要であると考えております。
帯広市では、これまで都市計画道路などの整備を進めつつ、日常的、定期的なパトロール、点検作業を通して老朽化の状況把握や予防措置に努めてきたところであります。
また、最近では、道路損傷通報システムを導入し市民からの情報提供を基に損傷箇所を速やかに修繕するなど、効果的な維持管理に向けた取組みも進めてきております。
今後も、計画的な整備や適切な維持管理を行いながら、誰もが安全・安心に利用できる道路環境づくりに努めてまいります。
私からは以上であります。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3089 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 入居中及び退居に伴う修繕費の総額は7,748万4,680円、そのうち共用部に係る修繕費は549万2,192円、住戸に係る経費は7,199万2,488円でございます。
住戸に関する修繕費の内訳としましては、入居中の修繕は189戸で実施し、1,024万1,270円なので、1戸当たり5万4,186円、退居に伴う修繕は171戸で実施し、6,175万1,218円なので、1戸当たり36万1,118円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#3090 / 8841
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 入居中及び退居に伴う修繕費の総額は7,748万4,680円、そのうち共用部に係る修繕費は549万2,192円、住戸に係る経費は7,199万2,488円でございます。
住戸に関する修繕費の内訳としましては、入居中の修繕は189戸で実施し、1,024万1,270円なので、1戸当たり5万4,186円、退居に伴う修繕は171戸で実施し、6,175万1,218円なので、1戸当たり36万1,118円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3091 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
小林撤哉学校教育指導課長#3092 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、ひろびろチョイスについてお答えをいたします。
昨年から運用をしておりますひろびろチョイスでございますけれども、令和5年度末までで139名の登録がございまして、不登校児童・生徒が日々メタバース空間の中で活動したり、またリアルな活動を行ってまいりました。令和6年度になりまして、中学3年生25名が卒業しておりまして、さらに退会が35名となっております。79名が更新手続をしたところでございます。その上で、5月20日現在で、新規の登録を含めて登録者数は90名となっているところでございます。
ひろびろチョイスでございますけれども、これまでの取組みの中で、成果としては、バーチャルな活動に加え、登録者の求めから遠足チョイスなどのリアルな活動を拡充して実施したこともあります。
また、これまで学校に行けなかった児童・生徒が参加する機会、こういったことを設けることができたこと、退会した35名中21名が、4月段階においては、学校に通えている状況にもなっていると、こういったことが成果として当たる部分かなと考えております。
このひろびろチョイスの参加が継続できれば、着実に不登校が減少していくというものにつながるものではないかと認識しております。
課題としては、個々人のニーズが様々でありまして、児童・生徒全てのニーズにきめ細やかに対応し切れない部分があるというところが課題として認識しているところでございます。
以上でございます。
4.閉会中継続調査の申し出について#3093 / 8841
△4.閉会中継続調査の申し出について
4.閉会中継続調査の申し出について#3094 / 8841
△4.閉会中継続調査の申し出について
柳田健太郎委員#3095 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 入退居で1戸というんでしょうか。まるまる団地、A団地の例えば101号室の入退去に伴い、入るのに5万円ぐらい、出ていくのに36万円ぐらいということで、合わせて1回につき40万円以上かかるのかなと今の答弁で認識しましたが、その総額が件数を掛け合わせると、大体修繕料で7,748万円程度となると。ここが仮に1割とか5%とか、すごい小さな額ではありますけれども、こういった修繕料もちりも積もればじゃないですけれども、縮減できていくことが、経費を削減できる計算になるわけであります。というのも、民間との比較が正しいとは思ってはおりませんが、民間の不動産会社の各種資料を拝見しますと、入退居に伴う経費が、おおむね20万円弱と、もちろん公営住宅ということで、民間と前提条件が全く異なることも承知しておりますが、先ほども申し上げたように、公営住宅も最少の経費で最大の効果を上げなければならないということを前提にそこは認識しておりますので、こういった質問をさせていただいております。
そこで、1点お伺いしたいのが、修繕における発注先の関係なんですけれども、どういった規模の事業者に発注をしているのか、件数の割合、金額の割合についてもお伺いします。
村木章純生涯学習部長#3096 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 クロスカントリースキーコースの整備につきましては、冬季の運動機会につながるものでありますことから、今後も指定管理者や協力団体とも連携、協力しながら取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#3097 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#3098 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
柳田健太郎委員#3099 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 入退居で1戸というんでしょうか。まるまる団地、A団地の例えば101号室の入退去に伴い、入るのに5万円ぐらい、出ていくのに36万円ぐらいということで、合わせて1回につき40万円以上かかるのかなと今の答弁で認識しましたが、その総額が件数を掛け合わせると、大体修繕料で7,748万円程度となると。ここが仮に1割とか5%とか、すごい小さな額ではありますけれども、こういった修繕料もちりも積もればじゃないですけれども、縮減できていくことが、経費を削減できる計算になるわけであります。というのも、民間との比較が正しいとは思ってはおりませんが、民間の不動産会社の各種資料を拝見しますと、入退居に伴う経費が、おおむね20万円弱と、もちろん公営住宅ということで、民間と前提条件が全く異なることも承知しておりますが、先ほども申し上げたように、公営住宅も最少の経費で最大の効果を上げなければならないということを前提にそこは認識しておりますので、こういった質問をさせていただいております。
そこで、1点お伺いしたいのが、修繕における発注先の関係なんですけれども、どういった規模の事業者に発注をしているのか、件数の割合、金額の割合についてもお伺いします。
小林撤哉学校教育指導課長#3100 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、ひろびろチョイスについてお答えをいたします。
昨年から運用をしておりますひろびろチョイスでございますけれども、令和5年度末までで139名の登録がございまして、不登校児童・生徒が日々メタバース空間の中で活動したり、またリアルな活動を行ってまいりました。令和6年度になりまして、中学3年生25名が卒業しておりまして、さらに退会が35名となっております。79名が更新手続をしたところでございます。その上で、5月20日現在で、新規の登録を含めて登録者数は90名となっているところでございます。
ひろびろチョイスでございますけれども、これまでの取組みの中で、成果としては、バーチャルな活動に加え、登録者の求めから遠足チョイスなどのリアルな活動を拡充して実施したこともあります。
また、これまで学校に行けなかった児童・生徒が参加する機会、こういったことを設けることができたこと、退会した35名中21名が、4月段階においては、学校に通えている状況にもなっていると、こういったことが成果として当たる部分かなと考えております。
このひろびろチョイスの参加が継続できれば、着実に不登校が減少していくというものにつながるものではないかと認識しております。
課題としては、個々人のニーズが様々でありまして、児童・生徒全てのニーズにきめ細やかに対応し切れない部分があるというところが課題として認識しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#3101 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 入退居で1戸というんでしょうか。まるまる団地、A団地の例えば101号室の入退去に伴い、入るのに5万円ぐらい、出ていくのに36万円ぐらいということで、合わせて1回につき40万円以上かかるのかなと今の答弁で認識しましたが、その総額が件数を掛け合わせると、大体修繕料で7,748万円程度となると。ここが仮に1割とか5%とか、すごい小さな額ではありますけれども、こういった修繕料もちりも積もればじゃないですけれども、縮減できていくことが、経費を削減できる計算になるわけであります。というのも、民間との比較が正しいとは思ってはおりませんが、民間の不動産会社の各種資料を拝見しますと、入退居に伴う経費が、おおむね20万円弱と、もちろん公営住宅ということで、民間と前提条件が全く異なることも承知しておりますが、先ほども申し上げたように、公営住宅も最少の経費で最大の効果を上げなければならないということを前提にそこは認識しておりますので、こういった質問をさせていただいております。
そこで、1点お伺いしたいのが、修繕における発注先の関係なんですけれども、どういった規模の事業者に発注をしているのか、件数の割合、金額の割合についてもお伺いします。
横山明美議長#3102 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
小林撤哉学校教育指導課長#3103 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、ひろびろチョイスについてお答えをいたします。
昨年から運用をしておりますひろびろチョイスでございますけれども、令和5年度末までで139名の登録がございまして、不登校児童・生徒が日々メタバース空間の中で活動したり、またリアルな活動を行ってまいりました。令和6年度になりまして、中学3年生25名が卒業しておりまして、さらに退会が35名となっております。79名が更新手続をしたところでございます。その上で、5月20日現在で、新規の登録を含めて登録者数は90名となっているところでございます。
ひろびろチョイスでございますけれども、これまでの取組みの中で、成果としては、バーチャルな活動に加え、登録者の求めから遠足チョイスなどのリアルな活動を拡充して実施したこともあります。
また、これまで学校に行けなかった児童・生徒が参加する機会、こういったことを設けることができたこと、退会した35名中21名が、4月段階においては、学校に通えている状況にもなっていると、こういったことが成果として当たる部分かなと考えております。
このひろびろチョイスの参加が継続できれば、着実に不登校が減少していくというものにつながるものではないかと認識しております。
課題としては、個々人のニーズが様々でありまして、児童・生徒全てのニーズにきめ細やかに対応し切れない部分があるというところが課題として認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3104 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3105 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
4.閉会中継続調査の申し出について#3106 / 8841
△4.閉会中継続調査の申し出について
村木章純生涯学習部長#3107 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 クロスカントリースキーコースの整備につきましては、冬季の運動機会につながるものでありますことから、今後も指定管理者や協力団体とも連携、協力しながら取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3108 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 クロスカントリースキーコースの整備につきましては、冬季の運動機会につながるものでありますことから、今後も指定管理者や協力団体とも連携、協力しながら取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
鬼塚英喜議員#3109 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後、また訪れたくなる帯広を目指してということで、総括と今の図書のこと。しっかりと現場サイドというか、図書館の職員の方に言っていただいて、ホームページにも借りられるよということで言ってもらえればありがたいのかなと思います。
何回見てもずっと見ていて、本当はもっと早い時期に質問しようかなと思ったんですけど、しっかり調査してからということで、十勝の各町村に聞きました。どこも貸してません。ということは、帯広が先に出ているのかなということで安心をしたのは安心したんですけど、ぜひそういうことをやってください。
それから、あと併せて観光のところは、私実は山を愛する一人で、あちこち登ってはいるんですけど、日高のアポイ岳に昨年登りました。言われるところのガイドさん不足、75歳ぐらいの方がごみを拾いながらガイドでずっと上がっていった。ガイドの育成というのは、多分そういうことを言われているのかなと思うんだけど、やはり国立公園に伴って準備をしていくというのは、相当準備をして期間をかけていかないと、なかなか出てこないというふうな現状かなと思うんですね。ぜひ今年アポイ岳に登っていただいて、上花畑って書いてあるんですけど、花は一つもありません。どうしたのって聞いたら、取られてしまったと、そういうのが現状みたいなんですね。でも、国立公園化、非常に期待しておりますので、しっかりと準備をお願いしたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
廣瀬智総務部長#3110 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、防災対策につきましてお答えをいたします。
近年、全国各地で大規模な地震や水害が相次いで発生しておりまして、帯広市におきましても十勝平野断層帯主部を震源とする断層型地震、集中豪雨や局地的大雨による洪水を主な災害リスクといたしまして、防災施策を推進しているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#3111 / 8841
◆3番(今野祐子委員) それでは、就学援助費について先に質問させていただきます。
就学援助の対象となる修学旅行費についてですが、中学生が5月に、小学生が7月に修学旅行を行っているとのことですが、一部の世帯への振込が事後になる場合があり、一時立替えに係る負担が大きいのですという市民の方からの相談がありました。どのような場合に振込が事後となるのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜議員#3112 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後、また訪れたくなる帯広を目指してということで、総括と今の図書のこと。しっかりと現場サイドというか、図書館の職員の方に言っていただいて、ホームページにも借りられるよということで言ってもらえればありがたいのかなと思います。
何回見てもずっと見ていて、本当はもっと早い時期に質問しようかなと思ったんですけど、しっかり調査してからということで、十勝の各町村に聞きました。どこも貸してません。ということは、帯広が先に出ているのかなということで安心をしたのは安心したんですけど、ぜひそういうことをやってください。
それから、あと併せて観光のところは、私実は山を愛する一人で、あちこち登ってはいるんですけど、日高のアポイ岳に昨年登りました。言われるところのガイドさん不足、75歳ぐらいの方がごみを拾いながらガイドでずっと上がっていった。ガイドの育成というのは、多分そういうことを言われているのかなと思うんだけど、やはり国立公園に伴って準備をしていくというのは、相当準備をして期間をかけていかないと、なかなか出てこないというふうな現状かなと思うんですね。ぜひ今年アポイ岳に登っていただいて、上花畑って書いてあるんですけど、花は一つもありません。どうしたのって聞いたら、取られてしまったと、そういうのが現状みたいなんですね。でも、国立公園化、非常に期待しておりますので、しっかりと準備をお願いしたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
今野祐子委員#3113 / 8841
◆3番(今野祐子委員) それでは、就学援助費について先に質問させていただきます。
就学援助の対象となる修学旅行費についてですが、中学生が5月に、小学生が7月に修学旅行を行っているとのことですが、一部の世帯への振込が事後になる場合があり、一時立替えに係る負担が大きいのですという市民の方からの相談がありました。どのような場合に振込が事後となるのか、お伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#3114 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 修繕に関する発注件数につきましては、全体で581件となってございます。発注先別といたしましては、小規模修繕登録業者に対して387件で66.1%、金額で4,355万6,705円で56.21%、それ以外の物品役務の登録業者に対して194件で33.39%、金額で3,392万7,975円で43.79%となってございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#3115 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 修繕に関する発注件数につきましては、全体で581件となってございます。発注先別といたしましては、小規模修繕登録業者に対して387件で66.1%、金額で4,355万6,705円で56.21%、それ以外の物品役務の登録業者に対して194件で33.39%、金額で3,392万7,975円で43.79%となってございます。
以上です。
播磨和宏委員長#3116 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。
このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#3117 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。
このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3118 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3119 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3120 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
今野祐子委員#3121 / 8841
◆3番(今野祐子委員) それでは、就学援助費について先に質問させていただきます。
就学援助の対象となる修学旅行費についてですが、中学生が5月に、小学生が7月に修学旅行を行っているとのことですが、一部の世帯への振込が事後になる場合があり、一時立替えに係る負担が大きいのですという市民の方からの相談がありました。どのような場合に振込が事後となるのか、お伺いいたします。
廣瀬智総務部長#3122 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、防災対策につきましてお答えをいたします。
近年、全国各地で大規模な地震や水害が相次いで発生しておりまして、帯広市におきましても十勝平野断層帯主部を震源とする断層型地震、集中豪雨や局地的大雨による洪水を主な災害リスクといたしまして、防災施策を推進しているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#3123 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、防災対策につきましてお答えをいたします。
近年、全国各地で大規模な地震や水害が相次いで発生しておりまして、帯広市におきましても十勝平野断層帯主部を震源とする断層型地震、集中豪雨や局地的大雨による洪水を主な災害リスクといたしまして、防災施策を推進しているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#3124 / 8841
○播磨和宏委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。
このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西川栄樹住宅営繕課長#3125 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 修繕に関する発注件数につきましては、全体で581件となってございます。発注先別といたしましては、小規模修繕登録業者に対して387件で66.1%、金額で4,355万6,705円で56.21%、それ以外の物品役務の登録業者に対して194件で33.39%、金額で3,392万7,975円で43.79%となってございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#3126 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後、また訪れたくなる帯広を目指してということで、総括と今の図書のこと。しっかりと現場サイドというか、図書館の職員の方に言っていただいて、ホームページにも借りられるよということで言ってもらえればありがたいのかなと思います。
何回見てもずっと見ていて、本当はもっと早い時期に質問しようかなと思ったんですけど、しっかり調査してからということで、十勝の各町村に聞きました。どこも貸してません。ということは、帯広が先に出ているのかなということで安心をしたのは安心したんですけど、ぜひそういうことをやってください。
それから、あと併せて観光のところは、私実は山を愛する一人で、あちこち登ってはいるんですけど、日高のアポイ岳に昨年登りました。言われるところのガイドさん不足、75歳ぐらいの方がごみを拾いながらガイドでずっと上がっていった。ガイドの育成というのは、多分そういうことを言われているのかなと思うんだけど、やはり国立公園に伴って準備をしていくというのは、相当準備をして期間をかけていかないと、なかなか出てこないというふうな現状かなと思うんですね。ぜひ今年アポイ岳に登っていただいて、上花畑って書いてあるんですけど、花は一つもありません。どうしたのって聞いたら、取られてしまったと、そういうのが現状みたいなんですね。でも、国立公園化、非常に期待しておりますので、しっかりと準備をお願いしたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
鬼塚英喜議員#3127 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) よろしくお願いします。
最後に、所見でございます。
2つに分かれてたんですけど、最初に帯広の森の北西部に今新たに園路が新設されております。前回9月の一般質問等で伺いましたが、近傍の小学校はクロスカントリー授業を校内で行っていると聞いております。そこにクロスカントリークラブから指導者が行って、先ほど申し上げたように、楽しみながら授業をしていただいているということなんですけども、新たな園路で冬季の授業として自然にあふれたアクティビティーな授業ができると非常によい授業になるかと思いますので、園路整備に併せて冬季の運動ができるように考えていただきたいと求めておきます。
2つ目に、スポーツを通じた健康増進について、スポーツ基本法においてスポーツは心身の健康の保持、増進にも重要な役割を果たすものであり、健康で活力に満ちた長寿社会の実現に不可欠であると規定されています。
冒頭にも話しましたが、人間のライフステージに合った子供、若者、高齢者、年齢に応じての身体の状況に合わせたスポーツ運動を行い、健康に留意し、生きがいのある生活を送ることをされてます。
また、運動は、がん予防に効果があると国立がんセンターで推奨を示されております。その5つの内容の中に、健康習慣の中に、禁煙、節酒、食生活、身体運動、そして適正な体重管理を実践することによって効果があると言われています。
その中の身体運動でございますが、冒頭述べましたように、人間一人ひとりが運動というものに留意しないと、体を動かすということに関しての健康管理、健康増進というのができません。
市民の方が健康に生活を送れるよう、運動の動機づけとして帯広市としても健康スポーツ宣言都市ということを、いま一度市民の健康維持増進のために地域に即したスポーツ活動、運動、環境整備に取り組んでいただくようお願いしまして、私からの全ての質問を終わります。ありがとうございました。
柳田健太郎委員#3128 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今いただいた御答弁の内容からすると、小規模修繕登録業者への発注が、件数にしたら30%、金額では10%ほど高くなっているという内容だったと思われます。
一つ、最後確認しておきたいのが、小規模修繕登録業者との契約方法は、様々規則等で定められていることは承知しておりますが、確認のため、その点どうなっているのか伺いたいのと、あわせて小規模修繕登録業者を優先することでの帯広市としての何か課題はないのか、優先して発注する目的について市の見解を最後伺いたいと思います。
横山明美議長#3129 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#3130 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#3131 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
鬼塚英喜議員#3132 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) よろしくお願いします。
最後に、所見でございます。
2つに分かれてたんですけど、最初に帯広の森の北西部に今新たに園路が新設されております。前回9月の一般質問等で伺いましたが、近傍の小学校はクロスカントリー授業を校内で行っていると聞いております。そこにクロスカントリークラブから指導者が行って、先ほど申し上げたように、楽しみながら授業をしていただいているということなんですけども、新たな園路で冬季の授業として自然にあふれたアクティビティーな授業ができると非常によい授業になるかと思いますので、園路整備に併せて冬季の運動ができるように考えていただきたいと求めておきます。
2つ目に、スポーツを通じた健康増進について、スポーツ基本法においてスポーツは心身の健康の保持、増進にも重要な役割を果たすものであり、健康で活力に満ちた長寿社会の実現に不可欠であると規定されています。
冒頭にも話しましたが、人間のライフステージに合った子供、若者、高齢者、年齢に応じての身体の状況に合わせたスポーツ運動を行い、健康に留意し、生きがいのある生活を送ることをされてます。
また、運動は、がん予防に効果があると国立がんセンターで推奨を示されております。その5つの内容の中に、健康習慣の中に、禁煙、節酒、食生活、身体運動、そして適正な体重管理を実践することによって効果があると言われています。
その中の身体運動でございますが、冒頭述べましたように、人間一人ひとりが運動というものに留意しないと、体を動かすということに関しての健康管理、健康増進というのができません。
市民の方が健康に生活を送れるよう、運動の動機づけとして帯広市としても健康スポーツ宣言都市ということを、いま一度市民の健康維持増進のために地域に即したスポーツ活動、運動、環境整備に取り組んでいただくようお願いしまして、私からの全ての質問を終わります。ありがとうございました。
鬼塚英喜議員#3133 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) よろしくお願いします。
最後に、所見でございます。
2つに分かれてたんですけど、最初に帯広の森の北西部に今新たに園路が新設されております。前回9月の一般質問等で伺いましたが、近傍の小学校はクロスカントリー授業を校内で行っていると聞いております。そこにクロスカントリークラブから指導者が行って、先ほど申し上げたように、楽しみながら授業をしていただいているということなんですけども、新たな園路で冬季の授業として自然にあふれたアクティビティーな授業ができると非常によい授業になるかと思いますので、園路整備に併せて冬季の運動ができるように考えていただきたいと求めておきます。
2つ目に、スポーツを通じた健康増進について、スポーツ基本法においてスポーツは心身の健康の保持、増進にも重要な役割を果たすものであり、健康で活力に満ちた長寿社会の実現に不可欠であると規定されています。
冒頭にも話しましたが、人間のライフステージに合った子供、若者、高齢者、年齢に応じての身体の状況に合わせたスポーツ運動を行い、健康に留意し、生きがいのある生活を送ることをされてます。
また、運動は、がん予防に効果があると国立がんセンターで推奨を示されております。その5つの内容の中に、健康習慣の中に、禁煙、節酒、食生活、身体運動、そして適正な体重管理を実践することによって効果があると言われています。
その中の身体運動でございますが、冒頭述べましたように、人間一人ひとりが運動というものに留意しないと、体を動かすということに関しての健康管理、健康増進というのができません。
市民の方が健康に生活を送れるよう、運動の動機づけとして帯広市としても健康スポーツ宣言都市ということを、いま一度市民の健康維持増進のために地域に即したスポーツ活動、運動、環境整備に取り組んでいただくようお願いしまして、私からの全ての質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#3134 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
14番上野庸介議員、登壇願います。
〔14番上野庸介議員・登壇・拍手〕
古井健太郎学校教育課長補佐#3135 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助の認定が確定している世帯の修学旅行費につきましては、旅行実施前の約1週間前までに、市教委のほうで学校へ旅行代金をお支払いさせていただきまして、学校から旅行代理店に旅行代金を支払う流れとなってございます。
一方、申請の時期ですとかあと内容によりまして、6月に認定となる世帯が一定程度おりますことから、認定前に修学旅行を実施する中学校ですとか、認定直後に修学旅行を実施する一部の小学校につきまして、修学旅行費が、旅行実施後に支給される場合があるものと認識してございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3136 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助の認定が確定している世帯の修学旅行費につきましては、旅行実施前の約1週間前までに、市教委のほうで学校へ旅行代金をお支払いさせていただきまして、学校から旅行代理店に旅行代金を支払う流れとなってございます。
一方、申請の時期ですとかあと内容によりまして、6月に認定となる世帯が一定程度おりますことから、認定前に修学旅行を実施する中学校ですとか、認定直後に修学旅行を実施する一部の小学校につきまして、修学旅行費が、旅行実施後に支給される場合があるものと認識してございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3137 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助の認定が確定している世帯の修学旅行費につきましては、旅行実施前の約1週間前までに、市教委のほうで学校へ旅行代金をお支払いさせていただきまして、学校から旅行代理店に旅行代金を支払う流れとなってございます。
一方、申請の時期ですとかあと内容によりまして、6月に認定となる世帯が一定程度おりますことから、認定前に修学旅行を実施する中学校ですとか、認定直後に修学旅行を実施する一部の小学校につきまして、修学旅行費が、旅行実施後に支給される場合があるものと認識してございます。
以上です。
播磨和宏委員長#3138 / 8841
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#3139 / 8841
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#3140 / 8841
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3141 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
14番上野庸介議員、登壇願います。
〔14番上野庸介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3142 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
14番上野庸介議員、登壇願います。
〔14番上野庸介議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎委員#3143 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今いただいた御答弁の内容からすると、小規模修繕登録業者への発注が、件数にしたら30%、金額では10%ほど高くなっているという内容だったと思われます。
一つ、最後確認しておきたいのが、小規模修繕登録業者との契約方法は、様々規則等で定められていることは承知しておりますが、確認のため、その点どうなっているのか伺いたいのと、あわせて小規模修繕登録業者を優先することでの帯広市としての何か課題はないのか、優先して発注する目的について市の見解を最後伺いたいと思います。
柳田健太郎委員#3144 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今いただいた御答弁の内容からすると、小規模修繕登録業者への発注が、件数にしたら30%、金額では10%ほど高くなっているという内容だったと思われます。
一つ、最後確認しておきたいのが、小規模修繕登録業者との契約方法は、様々規則等で定められていることは承知しておりますが、確認のため、その点どうなっているのか伺いたいのと、あわせて小規模修繕登録業者を優先することでの帯広市としての何か課題はないのか、優先して発注する目的について市の見解を最後伺いたいと思います。
上野庸介議員#3145 / 8841
◆14番(上野庸介議員) それでは、通告に従い順次質問をいたします。
まず最初は、GIGAスクール構想第2期についてです。
私が市議会で初めてGIGAスクールについて質問をしたのは、令和2年5月の建設文教委員会でした。GIGAスクール構想自体は、2019年12月に国において補正予算が組まれ、文部科学大臣を本部長とするGIGAスクール実現推進本部が設置されていましたが、一気に進むきっかけとなったのは、紛れもなくコロナ禍でした。令和2年になり、いきなり休校となり、その間の学びの保障の問題など、日本の教育分野のデジタル化の遅れがいきなり顕在化したわけで、令和2年5月の文部科学省のオンライン説明会では、当初の予定よりも計画を前倒しするという文科省の強い意志が感じられるメッセージが発信されていました。それを受けての委員会質問だったわけですが、その文科省のメッセージが、今すぐ自治体が取り組まなければ、予算面でも取り残されるかもしれないといったような雰囲気もあったこともあり、GIGAスクールとは、どのような学びなのか、あるいは子供たちの学習環境はどのようにかつどういう手順で変化していくのかという点について十分な議論がなされないままとにかく、いち早く、1人1台端末の整備をという雰囲気がありました。
GIGAスクール構想第1期、すなわち2019年度から2023年度までの5年間は、1人1台端末の整備と校内通信ネットワークの整備が一つの柱だったわけですが、そのように日本全国でばたばたと始まったGIGAスクール構想ですが、教員や学校関係者の皆さんの御尽力もあり、子供たちの学びのことをも考えつつ推進されてきたものと理解します。
そこで、まず確認します。
帯広市がGIGAスクール構想第1期を進めるに当たり目指したもの、その理念とは何だったのでしょうか。
次に、少子化の現状とその対策についてです。
まず、人口ビジョンについてですが、人口を維持するために必要な合計特殊出生率は、少なくても2.07と言われています。我が国の合計特殊出生率が2.07以上だったのは、今から50年前の1947年まで遡らなければなりません。
今月6月5日のことですが、厚生労働省は、令和5年人口動態統計月報年計(概数)ですけども、それを公表しました。出生数は72万7,277人で、前年よりも4万3,482人減少し、8年連続の減少で過去最少。令和5年の日本の合計特殊出生率は、概数ですが、1.20となり、前年の1.26よりも低下しました。また、今年は、2014年5月に日本創成会議が消滅可能性都市リスト、いわゆる増田レポートと言われるものですが、それを発表してから10年ということで、その検証である令和6年地方自治体持続可能性分析レポートというものが4月24日に人口戦略会議から発表されました。人口減少がさらに進んだことが確認されたわけですが、また少子化が進んでいることは分かっているものの、こうした数字を見ますと、改めてこの人口減少時代にどのようなまちづくりを進めていくべきものなのか、私たち議員はそれぞれ考えなければいけない、そう感じた次第です。
帯広市も、人口減少を受け止めた上でまちづくりを進めているわけですが、その基準となるものがいわゆる人口ビジョンであると認識しています。
そこで、まずお伺いします。
この人口ビジョンとは、帯広市のまちづくりにおいてどのような位置づけにあるのか、市長のお考えを伺います。
吉田誠経済部長#3146 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに市民の買物利便性についてお答えします。
これまで利用していた小売店がなくなることは、その店舗を日常的に利用してきた市民にとって食料品や生活必需品の調達など不便が生じることとなり、少なからず影響があるものと認識しております。
一方で、コンビニエンスストアやドラッグストアでは、生鮮食料品や生活必需品の品ぞろえを充実させておりまして、小売店がない地域での購買需要に応える動きがありますほか、食品スーパーの宅配サービス、移動販売などのサービスも拡大しておりますので、こうした代替の手段により対応されているものと考えております。
次に、ラピダスについてお答えします。
国が設置する北海道半導体人材育成等推進協議会では、本年3月に半導体電子デバイス企業と道内に事業所を有する企業とのビジネスマッチングを開催しています。これには道内の事業者80社から応募があり、書類審査の結果、約40社が商談を行っています。十勝からも4社が提案していますが、商談には至っていない状況であります。
以上です。
播磨和宏委員長#3147 / 8841
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時28分散会
西川栄樹住宅営繕課長#3148 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 小規模修繕登録業者との契約につきましては、5万円以下の場合は、見積り徴取は不要となってございます。それを超え20万円までにつきましては、1者から見積りを徴取し、随意契約となってございます。さらに、それを超えて50万円までは、2者から見積りを徴取いたしまして、安価な方と随意契約となってございます。小規模修繕登録業者の多くは、従業員数も限られ、また年間の受注量が限られていると想定されるところでございます。そうしたことから、仕入れに関わるコストですとか、大量仕入れに比べ、割高になっているのかなと考えているところでもございます。
また、修繕に要する期間についても、どちらかというと長めの期間がかかっているとなっております。
また、修繕をまとめて発注することによって、スケールメリットを生かしましてコストダウンが図られる、こういった可能性もございますが、帯広市におきましては、市内の小規模修繕登録業者の受注機会を拡大することによって、地域経済の活性化を図ることを目的としておりますことから、可能な限り小規模修繕登録業者へ発注することとしてございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#3149 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 小規模修繕登録業者との契約につきましては、5万円以下の場合は、見積り徴取は不要となってございます。それを超え20万円までにつきましては、1者から見積りを徴取し、随意契約となってございます。さらに、それを超えて50万円までは、2者から見積りを徴取いたしまして、安価な方と随意契約となってございます。小規模修繕登録業者の多くは、従業員数も限られ、また年間の受注量が限られていると想定されるところでございます。そうしたことから、仕入れに関わるコストですとか、大量仕入れに比べ、割高になっているのかなと考えているところでもございます。
また、修繕に要する期間についても、どちらかというと長めの期間がかかっているとなっております。
また、修繕をまとめて発注することによって、スケールメリットを生かしましてコストダウンが図られる、こういった可能性もございますが、帯広市におきましては、市内の小規模修繕登録業者の受注機会を拡大することによって、地域経済の活性化を図ることを目的としておりますことから、可能な限り小規模修繕登録業者へ発注することとしてございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#3150 / 8841
◎西川栄樹住宅営繕課長 小規模修繕登録業者との契約につきましては、5万円以下の場合は、見積り徴取は不要となってございます。それを超え20万円までにつきましては、1者から見積りを徴取し、随意契約となってございます。さらに、それを超えて50万円までは、2者から見積りを徴取いたしまして、安価な方と随意契約となってございます。小規模修繕登録業者の多くは、従業員数も限られ、また年間の受注量が限られていると想定されるところでございます。そうしたことから、仕入れに関わるコストですとか、大量仕入れに比べ、割高になっているのかなと考えているところでもございます。
また、修繕に要する期間についても、どちらかというと長めの期間がかかっているとなっております。
また、修繕をまとめて発注することによって、スケールメリットを生かしましてコストダウンが図られる、こういった可能性もございますが、帯広市におきましては、市内の小規模修繕登録業者の受注機会を拡大することによって、地域経済の活性化を図ることを目的としておりますことから、可能な限り小規模修繕登録業者へ発注することとしてございます。
以上です。
播磨和宏委員長#3151 / 8841
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時28分散会
播磨和宏委員長#3152 / 8841
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時28分散会
吉田誠経済部長#3153 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに市民の買物利便性についてお答えします。
これまで利用していた小売店がなくなることは、その店舗を日常的に利用してきた市民にとって食料品や生活必需品の調達など不便が生じることとなり、少なからず影響があるものと認識しております。
一方で、コンビニエンスストアやドラッグストアでは、生鮮食料品や生活必需品の品ぞろえを充実させておりまして、小売店がない地域での購買需要に応える動きがありますほか、食品スーパーの宅配サービス、移動販売などのサービスも拡大しておりますので、こうした代替の手段により対応されているものと考えております。
次に、ラピダスについてお答えします。
国が設置する北海道半導体人材育成等推進協議会では、本年3月に半導体電子デバイス企業と道内に事業所を有する企業とのビジネスマッチングを開催しています。これには道内の事業者80社から応募があり、書類審査の結果、約40社が商談を行っています。十勝からも4社が提案していますが、商談には至っていない状況であります。
以上です。
今野祐子委員#3154 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 認定の時期や内容によって修学旅行費の支給が事後となる世帯が一定程度おられることは理解いたしました。
認定前の支給は難しいとは思いますが、認定後における早期支給に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子委員#3155 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 認定の時期や内容によって修学旅行費の支給が事後となる世帯が一定程度おられることは理解いたしました。
認定前の支給は難しいとは思いますが、認定後における早期支給に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子委員#3156 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 認定の時期や内容によって修学旅行費の支給が事後となる世帯が一定程度おられることは理解いたしました。
認定前の支給は難しいとは思いますが、認定後における早期支給に向けた取組みについてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#3157 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに市民の買物利便性についてお答えします。
これまで利用していた小売店がなくなることは、その店舗を日常的に利用してきた市民にとって食料品や生活必需品の調達など不便が生じることとなり、少なからず影響があるものと認識しております。
一方で、コンビニエンスストアやドラッグストアでは、生鮮食料品や生活必需品の品ぞろえを充実させておりまして、小売店がない地域での購買需要に応える動きがありますほか、食品スーパーの宅配サービス、移動販売などのサービスも拡大しておりますので、こうした代替の手段により対応されているものと考えております。
次に、ラピダスについてお答えします。
国が設置する北海道半導体人材育成等推進協議会では、本年3月に半導体電子デバイス企業と道内に事業所を有する企業とのビジネスマッチングを開催しています。これには道内の事業者80社から応募があり、書類審査の結果、約40社が商談を行っています。十勝からも4社が提案していますが、商談には至っていない状況であります。
以上です。
上野庸介議員#3158 / 8841
◆14番(上野庸介議員) それでは、通告に従い順次質問をいたします。
まず最初は、GIGAスクール構想第2期についてです。
私が市議会で初めてGIGAスクールについて質問をしたのは、令和2年5月の建設文教委員会でした。GIGAスクール構想自体は、2019年12月に国において補正予算が組まれ、文部科学大臣を本部長とするGIGAスクール実現推進本部が設置されていましたが、一気に進むきっかけとなったのは、紛れもなくコロナ禍でした。令和2年になり、いきなり休校となり、その間の学びの保障の問題など、日本の教育分野のデジタル化の遅れがいきなり顕在化したわけで、令和2年5月の文部科学省のオンライン説明会では、当初の予定よりも計画を前倒しするという文科省の強い意志が感じられるメッセージが発信されていました。それを受けての委員会質問だったわけですが、その文科省のメッセージが、今すぐ自治体が取り組まなければ、予算面でも取り残されるかもしれないといったような雰囲気もあったこともあり、GIGAスクールとは、どのような学びなのか、あるいは子供たちの学習環境はどのようにかつどういう手順で変化していくのかという点について十分な議論がなされないままとにかく、いち早く、1人1台端末の整備をという雰囲気がありました。
GIGAスクール構想第1期、すなわち2019年度から2023年度までの5年間は、1人1台端末の整備と校内通信ネットワークの整備が一つの柱だったわけですが、そのように日本全国でばたばたと始まったGIGAスクール構想ですが、教員や学校関係者の皆さんの御尽力もあり、子供たちの学びのことをも考えつつ推進されてきたものと理解します。
そこで、まず確認します。
帯広市がGIGAスクール構想第1期を進めるに当たり目指したもの、その理念とは何だったのでしょうか。
次に、少子化の現状とその対策についてです。
まず、人口ビジョンについてですが、人口を維持するために必要な合計特殊出生率は、少なくても2.07と言われています。我が国の合計特殊出生率が2.07以上だったのは、今から50年前の1947年まで遡らなければなりません。
今月6月5日のことですが、厚生労働省は、令和5年人口動態統計月報年計(概数)ですけども、それを公表しました。出生数は72万7,277人で、前年よりも4万3,482人減少し、8年連続の減少で過去最少。令和5年の日本の合計特殊出生率は、概数ですが、1.20となり、前年の1.26よりも低下しました。また、今年は、2014年5月に日本創成会議が消滅可能性都市リスト、いわゆる増田レポートと言われるものですが、それを発表してから10年ということで、その検証である令和6年地方自治体持続可能性分析レポートというものが4月24日に人口戦略会議から発表されました。人口減少がさらに進んだことが確認されたわけですが、また少子化が進んでいることは分かっているものの、こうした数字を見ますと、改めてこの人口減少時代にどのようなまちづくりを進めていくべきものなのか、私たち議員はそれぞれ考えなければいけない、そう感じた次第です。
帯広市も、人口減少を受け止めた上でまちづくりを進めているわけですが、その基準となるものがいわゆる人口ビジョンであると認識しています。
そこで、まずお伺いします。
この人口ビジョンとは、帯広市のまちづくりにおいてどのような位置づけにあるのか、市長のお考えを伺います。
横山明美議長#3159 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時38分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3160 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時38分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3161 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時38分休憩
────────
午後1時0分再開
上野庸介議員#3162 / 8841
◆14番(上野庸介議員) それでは、通告に従い順次質問をいたします。
まず最初は、GIGAスクール構想第2期についてです。
私が市議会で初めてGIGAスクールについて質問をしたのは、令和2年5月の建設文教委員会でした。GIGAスクール構想自体は、2019年12月に国において補正予算が組まれ、文部科学大臣を本部長とするGIGAスクール実現推進本部が設置されていましたが、一気に進むきっかけとなったのは、紛れもなくコロナ禍でした。令和2年になり、いきなり休校となり、その間の学びの保障の問題など、日本の教育分野のデジタル化の遅れがいきなり顕在化したわけで、令和2年5月の文部科学省のオンライン説明会では、当初の予定よりも計画を前倒しするという文科省の強い意志が感じられるメッセージが発信されていました。それを受けての委員会質問だったわけですが、その文科省のメッセージが、今すぐ自治体が取り組まなければ、予算面でも取り残されるかもしれないといったような雰囲気もあったこともあり、GIGAスクールとは、どのような学びなのか、あるいは子供たちの学習環境はどのようにかつどういう手順で変化していくのかという点について十分な議論がなされないままとにかく、いち早く、1人1台端末の整備をという雰囲気がありました。
GIGAスクール構想第1期、すなわち2019年度から2023年度までの5年間は、1人1台端末の整備と校内通信ネットワークの整備が一つの柱だったわけですが、そのように日本全国でばたばたと始まったGIGAスクール構想ですが、教員や学校関係者の皆さんの御尽力もあり、子供たちの学びのことをも考えつつ推進されてきたものと理解します。
そこで、まず確認します。
帯広市がGIGAスクール構想第1期を進めるに当たり目指したもの、その理念とは何だったのでしょうか。
次に、少子化の現状とその対策についてです。
まず、人口ビジョンについてですが、人口を維持するために必要な合計特殊出生率は、少なくても2.07と言われています。我が国の合計特殊出生率が2.07以上だったのは、今から50年前の1947年まで遡らなければなりません。
今月6月5日のことですが、厚生労働省は、令和5年人口動態統計月報年計(概数)ですけども、それを公表しました。出生数は72万7,277人で、前年よりも4万3,482人減少し、8年連続の減少で過去最少。令和5年の日本の合計特殊出生率は、概数ですが、1.20となり、前年の1.26よりも低下しました。また、今年は、2014年5月に日本創成会議が消滅可能性都市リスト、いわゆる増田レポートと言われるものですが、それを発表してから10年ということで、その検証である令和6年地方自治体持続可能性分析レポートというものが4月24日に人口戦略会議から発表されました。人口減少がさらに進んだことが確認されたわけですが、また少子化が進んでいることは分かっているものの、こうした数字を見ますと、改めてこの人口減少時代にどのようなまちづくりを進めていくべきものなのか、私たち議員はそれぞれ考えなければいけない、そう感じた次第です。
帯広市も、人口減少を受け止めた上でまちづくりを進めているわけですが、その基準となるものがいわゆる人口ビジョンであると認識しています。
そこで、まずお伺いします。
この人口ビジョンとは、帯広市のまちづくりにおいてどのような位置づけにあるのか、市長のお考えを伺います。
横山明美議長#3163 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#3164 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#3165 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
佐藤真樹学校教育課長#3166 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 修学旅行費は、金額も大きいことから、6月の認定後に速やかな支給が可能となりますよう、認定前より学校と連携しながら準備を進めまして、通常の支払い時期に先んじて支給を行っているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3167 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 修学旅行費は、金額も大きいことから、6月の認定後に速やかな支給が可能となりますよう、認定前より学校と連携しながら準備を進めまして、通常の支払い時期に先んじて支給を行っているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3168 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 修学旅行費は、金額も大きいことから、6月の認定後に速やかな支給が可能となりますよう、認定前より学校と連携しながら準備を進めまして、通常の支払い時期に先んじて支給を行っているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#3169 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 課題と目的については分かりました。
今回決算ですので、最後意見とさせていただきます。
民間の賃貸住宅であれば、当然必要経費に見合う家賃を設定するわけでありますが、市営住宅でありますので、住宅のセーフティネットの根幹をなす事業であります。一種ある意味といいますか、福祉事業という側面もあり、収支にこだわるということはできないということも思っておりますが、そうした中でもかかってくる経費は、市民の皆様全員の税金であります。コストの削減にも非常に限界があることも承知はしておりますが、削減のための努力というのは、続けていただければと。そのために、先ほどちょっと確認させていただきました修繕、全体のパイから見たらあまり大きな部分ではありませんけども、そういったところも着手していただきたいということを要望いたしまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#3170 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 課題と目的については分かりました。
今回決算ですので、最後意見とさせていただきます。
民間の賃貸住宅であれば、当然必要経費に見合う家賃を設定するわけでありますが、市営住宅でありますので、住宅のセーフティネットの根幹をなす事業であります。一種ある意味といいますか、福祉事業という側面もあり、収支にこだわるということはできないということも思っておりますが、そうした中でもかかってくる経費は、市民の皆様全員の税金であります。コストの削減にも非常に限界があることも承知はしておりますが、削減のための努力というのは、続けていただければと。そのために、先ほどちょっと確認させていただきました修繕、全体のパイから見たらあまり大きな部分ではありませんけども、そういったところも着手していただきたいということを要望いたしまして、私からは終わります。
横山明美議長#3171 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎委員#3172 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 課題と目的については分かりました。
今回決算ですので、最後意見とさせていただきます。
民間の賃貸住宅であれば、当然必要経費に見合う家賃を設定するわけでありますが、市営住宅でありますので、住宅のセーフティネットの根幹をなす事業であります。一種ある意味といいますか、福祉事業という側面もあり、収支にこだわるということはできないということも思っておりますが、そうした中でもかかってくる経費は、市民の皆様全員の税金であります。コストの削減にも非常に限界があることも承知はしておりますが、削減のための努力というのは、続けていただければと。そのために、先ほどちょっと確認させていただきました修繕、全体のパイから見たらあまり大きな部分ではありませんけども、そういったところも着手していただきたいということを要望いたしまして、私からは終わります。
横山明美議長#3173 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3174 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3175 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3176 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3177 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
米沢則寿市長#3178 / 8841
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、人口ビジョンについてお答えします。
我が国では、少子・高齢化の進行や東京圏への一極集中を背景とした人口減少により、経済規模の縮小や税収の減少などに伴うまちづくりへの影響が懸念されています。
こうした中、地域の強みや魅力を改めて見詰め直し、新たな価値を創出しながら総合的な取組みを進め、活力ある地域づくりにつなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで人口対策を効果的に進めていくための基礎資料として、人口動向の分析や将来人口の推計を行った人口ビジョンを策定し、総合戦略の下、地域の自然や食を生かした仕事づくりをはじめ、子育てしやすい環境づくりなどに取り組んできております。
現在、帯広市の人口減少率は、比較的緩やかに推移しているほか、個人所得や地価も上昇傾向にあり、地域の活力は徐々に高まっているものと捉えております。
今後も人口減少の抑制を図りながら、人口減少社会に適応する視点を持ち、誰もが住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
大塚徹議員#3179 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い順次質問させていただきます。
まずは、市の働き方改革推進についてですが、近年働く人々が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を選択できるよう働き方改革が進められてきており、帯広市においても休暇制度の充実や時差出勤の試行、実施などワーク・ライフ・バランスに配慮した働き方の導入が進んできました。
一方で、多様化、複雑化している市民ニーズに適切に応えるためには、市役所で担っている市民サービスを確実に実施していくことが必要であることは言うまでもありません。
市は、これまでまちづくりは市と市民との協働により進めることとしており、第七期帯広市総合計画も住みよい地域社会を実現するための協働の指針として策定されていますし、年度ごとの市長の市政執行方針の中でも市民協働には触れてまいりました。
働き方改革による市職員の働き方の変化と市民協働のまちづくりの推進について、市の考えをまずお伺いをいたします。
次に、ゼロカーボン政策について伺います。
帯広市では、吉村市政の時代から環境ということを常に意識してまちづくりを進めてまいりました。環境に関わる帯広市の取組みが実を結び、全国的に認められたのが砂川市政の時代に環境省から選定された環境モデル都市だと記憶しております。
市のホームページによりますと、環境モデル都市は低炭素社会の実現に向けて二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの大幅な排出削減などに取り組む都市のことを言います。そして、高い目標を掲げ先駆的な取組みを展開することで、環境分野におけるモデル都市として全国の自治体や企業などをリードしますと書かれております。
帯広市では、この環境モデル都市に平成20年4月に指定され、次に環境モデル都市行動計画をつくり、二酸化炭素排出量の削減に向けた取組みを始めました。
環境モデル都市に選定された当時は、様々な質問をさせていただいたのを私も覚えております。時がたって、市長が砂川市政から米沢市政に替わっても継続的に取組みが進められ、そして米沢市長は4期目の公約に脱炭素の取組みを掲げて、令和4年6月、4期目最初の定例会の市政執行方針においてゼロカーボンシティを表明、今年3月にはゼロカーボン推進計画を策定しております。
私は、この2つの政策は継続性のある取組みであると考えておりますが、改めてゼロカーボン推進に関わる市の基本的な考え方についてお伺いをいたしたいと思います。
次に、市民の注視課題であります。
これは、私がここ最近1か月で耳にした市民の声3つを取り上げます。
まずは、企業誘致でございますが、青少年地元定着対策として、人がそこに住みたい、住み続けたいと思ってもらうためには、その地域に魅力ある仕事があることが重要であります。そのためには、地域の強みを生かした起業、創業を増やしていく手法が考えられますが、この点は市長就任以来、とかち・イノベーション・プログラムなどを通じて一定程度人をつくることは成果にもつながってきているのではないかと私は思っております。
一方、企業誘致を通じて地域の外から魅力ある仕事を持ってくる方法も考えられますが、市民が期待する松下電工、今はパナソニックと言うんでしょうか、有名企業や大企業の誘致には至っておらず、この点は非常に残念に感じております。
こうした企業があれば、地元学校を卒業後、一度は十勝・帯広を離れた人材も再び十勝で就職、定住しようと思うのではないかと思うわけですが、青少年の地元定着対策として大企業、有名企業の誘致に取り組むことがさらに必要と考えますが、市の見解を伺います。
次に、中心市街地活性化と高齢化社会駐車場問題であります。
車社会である帯広では、中心市街地活性化には車での来街者の利便性向上が必須であり、これまでも私は、特に高齢者も利用しやすい中心市街地活性化には平面かつスペースも広い駐車場が必要ではないかとを継続的に指摘してまいりました。
これまで無料で利用できた長崎屋の広い駐車場がなくなり、市民の駐車場に関する不満の声はいまだ私にも多く届いております。
先日、次期中心市街地活性化基本計画の原案が示され、現在パブリックコメントを実施中ということでありますが、その計画案には駐車場に関する具体的な施策は見当たりません。計画の策定に当たり、駐車場に対する市民のニーズをどう把握したのか、またそれがどう計画に反映されているのか、お伺いをいたしたいと思います。
最後に、隣接自治体と比較される除雪対策、帯広市の除雪対策について伺います。
雪国に暮らす我々にとって、除雪は冬の生活環境において一番の心配事、いらいらの原因でもあり、市担当部署の皆さんにとっても毎日天気予報とにらめっこ状態のことと思います。今年は、幸いにもでしょうか、帯広市に大雪がまだ来てませんが、住民、役所にとってまた胃が痛い時期になってまいりました。
今年の9月定例会でも、各自治体が係る除雪の課題解決に向け質問させていただき、広域で連携していくことは重要であると考えているとのことですが、隣接する自治体といえば、よく市民の皆さんから、他町村の除雪は帯広市よりきれいといった除雪後の仕上がりについて帯広市との違いを口にする人が多いのは事実であります。
そこで、このような市民の声に対して市はどのように捉えているのか、市の認識を伺い、以上で第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#3180 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い順次質問させていただきます。
まずは、市の働き方改革推進についてですが、近年働く人々が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を選択できるよう働き方改革が進められてきており、帯広市においても休暇制度の充実や時差出勤の試行、実施などワーク・ライフ・バランスに配慮した働き方の導入が進んできました。
一方で、多様化、複雑化している市民ニーズに適切に応えるためには、市役所で担っている市民サービスを確実に実施していくことが必要であることは言うまでもありません。
市は、これまでまちづくりは市と市民との協働により進めることとしており、第七期帯広市総合計画も住みよい地域社会を実現するための協働の指針として策定されていますし、年度ごとの市長の市政執行方針の中でも市民協働には触れてまいりました。
働き方改革による市職員の働き方の変化と市民協働のまちづくりの推進について、市の考えをまずお伺いをいたします。
次に、ゼロカーボン政策について伺います。
帯広市では、吉村市政の時代から環境ということを常に意識してまちづくりを進めてまいりました。環境に関わる帯広市の取組みが実を結び、全国的に認められたのが砂川市政の時代に環境省から選定された環境モデル都市だと記憶しております。
市のホームページによりますと、環境モデル都市は低炭素社会の実現に向けて二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの大幅な排出削減などに取り組む都市のことを言います。そして、高い目標を掲げ先駆的な取組みを展開することで、環境分野におけるモデル都市として全国の自治体や企業などをリードしますと書かれております。
帯広市では、この環境モデル都市に平成20年4月に指定され、次に環境モデル都市行動計画をつくり、二酸化炭素排出量の削減に向けた取組みを始めました。
環境モデル都市に選定された当時は、様々な質問をさせていただいたのを私も覚えております。時がたって、市長が砂川市政から米沢市政に替わっても継続的に取組みが進められ、そして米沢市長は4期目の公約に脱炭素の取組みを掲げて、令和4年6月、4期目最初の定例会の市政執行方針においてゼロカーボンシティを表明、今年3月にはゼロカーボン推進計画を策定しております。
私は、この2つの政策は継続性のある取組みであると考えておりますが、改めてゼロカーボン推進に関わる市の基本的な考え方についてお伺いをいたしたいと思います。
次に、市民の注視課題であります。
これは、私がここ最近1か月で耳にした市民の声3つを取り上げます。
まずは、企業誘致でございますが、青少年地元定着対策として、人がそこに住みたい、住み続けたいと思ってもらうためには、その地域に魅力ある仕事があることが重要であります。そのためには、地域の強みを生かした起業、創業を増やしていく手法が考えられますが、この点は市長就任以来、とかち・イノベーション・プログラムなどを通じて一定程度人をつくることは成果にもつながってきているのではないかと私は思っております。
一方、企業誘致を通じて地域の外から魅力ある仕事を持ってくる方法も考えられますが、市民が期待する松下電工、今はパナソニックと言うんでしょうか、有名企業や大企業の誘致には至っておらず、この点は非常に残念に感じております。
こうした企業があれば、地元学校を卒業後、一度は十勝・帯広を離れた人材も再び十勝で就職、定住しようと思うのではないかと思うわけですが、青少年の地元定着対策として大企業、有名企業の誘致に取り組むことがさらに必要と考えますが、市の見解を伺います。
次に、中心市街地活性化と高齢化社会駐車場問題であります。
車社会である帯広では、中心市街地活性化には車での来街者の利便性向上が必須であり、これまでも私は、特に高齢者も利用しやすい中心市街地活性化には平面かつスペースも広い駐車場が必要ではないかとを継続的に指摘してまいりました。
これまで無料で利用できた長崎屋の広い駐車場がなくなり、市民の駐車場に関する不満の声はいまだ私にも多く届いております。
先日、次期中心市街地活性化基本計画の原案が示され、現在パブリックコメントを実施中ということでありますが、その計画案には駐車場に関する具体的な施策は見当たりません。計画の策定に当たり、駐車場に対する市民のニーズをどう把握したのか、またそれがどう計画に反映されているのか、お伺いをいたしたいと思います。
最後に、隣接自治体と比較される除雪対策、帯広市の除雪対策について伺います。
雪国に暮らす我々にとって、除雪は冬の生活環境において一番の心配事、いらいらの原因でもあり、市担当部署の皆さんにとっても毎日天気予報とにらめっこ状態のことと思います。今年は、幸いにもでしょうか、帯広市に大雪がまだ来てませんが、住民、役所にとってまた胃が痛い時期になってまいりました。
今年の9月定例会でも、各自治体が係る除雪の課題解決に向け質問させていただき、広域で連携していくことは重要であると考えているとのことですが、隣接する自治体といえば、よく市民の皆さんから、他町村の除雪は帯広市よりきれいといった除雪後の仕上がりについて帯広市との違いを口にする人が多いのは事実であります。
そこで、このような市民の声に対して市はどのように捉えているのか、市の認識を伺い、以上で第1回目の質問とさせていただきます。
石井健一政策推進部参事#3181 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 大学との連携についてお答えいたします。
大学のみならず、民間企業等も含めた多様な主体と行政がそれぞれ有する専門性やノウハウを生かし連携することで、まちづくりの課題の解決や新たな事業展開に結びつけるなど、双方がメリットを享受できる関係性が重要と考えております。
このため、これまでも大学側のニーズと市の課題や連携の目的を明確にし、産業振興や人材育成確保などの分野において連携の可能性を探りながら、様々な大学との関係性を築いてきたところであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#3182 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 大学との連携についてお答えいたします。
大学のみならず、民間企業等も含めた多様な主体と行政がそれぞれ有する専門性やノウハウを生かし連携することで、まちづくりの課題の解決や新たな事業展開に結びつけるなど、双方がメリットを享受できる関係性が重要と考えております。
このため、これまでも大学側のニーズと市の課題や連携の目的を明確にし、産業振興や人材育成確保などの分野において連携の可能性を探りながら、様々な大学との関係性を築いてきたところであります。
以上です。
大塚徹議員#3183 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い順次質問させていただきます。
まずは、市の働き方改革推進についてですが、近年働く人々が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を選択できるよう働き方改革が進められてきており、帯広市においても休暇制度の充実や時差出勤の試行、実施などワーク・ライフ・バランスに配慮した働き方の導入が進んできました。
一方で、多様化、複雑化している市民ニーズに適切に応えるためには、市役所で担っている市民サービスを確実に実施していくことが必要であることは言うまでもありません。
市は、これまでまちづくりは市と市民との協働により進めることとしており、第七期帯広市総合計画も住みよい地域社会を実現するための協働の指針として策定されていますし、年度ごとの市長の市政執行方針の中でも市民協働には触れてまいりました。
働き方改革による市職員の働き方の変化と市民協働のまちづくりの推進について、市の考えをまずお伺いをいたします。
次に、ゼロカーボン政策について伺います。
帯広市では、吉村市政の時代から環境ということを常に意識してまちづくりを進めてまいりました。環境に関わる帯広市の取組みが実を結び、全国的に認められたのが砂川市政の時代に環境省から選定された環境モデル都市だと記憶しております。
市のホームページによりますと、環境モデル都市は低炭素社会の実現に向けて二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの大幅な排出削減などに取り組む都市のことを言います。そして、高い目標を掲げ先駆的な取組みを展開することで、環境分野におけるモデル都市として全国の自治体や企業などをリードしますと書かれております。
帯広市では、この環境モデル都市に平成20年4月に指定され、次に環境モデル都市行動計画をつくり、二酸化炭素排出量の削減に向けた取組みを始めました。
環境モデル都市に選定された当時は、様々な質問をさせていただいたのを私も覚えております。時がたって、市長が砂川市政から米沢市政に替わっても継続的に取組みが進められ、そして米沢市長は4期目の公約に脱炭素の取組みを掲げて、令和4年6月、4期目最初の定例会の市政執行方針においてゼロカーボンシティを表明、今年3月にはゼロカーボン推進計画を策定しております。
私は、この2つの政策は継続性のある取組みであると考えておりますが、改めてゼロカーボン推進に関わる市の基本的な考え方についてお伺いをいたしたいと思います。
次に、市民の注視課題であります。
これは、私がここ最近1か月で耳にした市民の声3つを取り上げます。
まずは、企業誘致でございますが、青少年地元定着対策として、人がそこに住みたい、住み続けたいと思ってもらうためには、その地域に魅力ある仕事があることが重要であります。そのためには、地域の強みを生かした起業、創業を増やしていく手法が考えられますが、この点は市長就任以来、とかち・イノベーション・プログラムなどを通じて一定程度人をつくることは成果にもつながってきているのではないかと私は思っております。
一方、企業誘致を通じて地域の外から魅力ある仕事を持ってくる方法も考えられますが、市民が期待する松下電工、今はパナソニックと言うんでしょうか、有名企業や大企業の誘致には至っておらず、この点は非常に残念に感じております。
こうした企業があれば、地元学校を卒業後、一度は十勝・帯広を離れた人材も再び十勝で就職、定住しようと思うのではないかと思うわけですが、青少年の地元定着対策として大企業、有名企業の誘致に取り組むことがさらに必要と考えますが、市の見解を伺います。
次に、中心市街地活性化と高齢化社会駐車場問題であります。
車社会である帯広では、中心市街地活性化には車での来街者の利便性向上が必須であり、これまでも私は、特に高齢者も利用しやすい中心市街地活性化には平面かつスペースも広い駐車場が必要ではないかとを継続的に指摘してまいりました。
これまで無料で利用できた長崎屋の広い駐車場がなくなり、市民の駐車場に関する不満の声はいまだ私にも多く届いております。
先日、次期中心市街地活性化基本計画の原案が示され、現在パブリックコメントを実施中ということでありますが、その計画案には駐車場に関する具体的な施策は見当たりません。計画の策定に当たり、駐車場に対する市民のニーズをどう把握したのか、またそれがどう計画に反映されているのか、お伺いをいたしたいと思います。
最後に、隣接自治体と比較される除雪対策、帯広市の除雪対策について伺います。
雪国に暮らす我々にとって、除雪は冬の生活環境において一番の心配事、いらいらの原因でもあり、市担当部署の皆さんにとっても毎日天気予報とにらめっこ状態のことと思います。今年は、幸いにもでしょうか、帯広市に大雪がまだ来てませんが、住民、役所にとってまた胃が痛い時期になってまいりました。
今年の9月定例会でも、各自治体が係る除雪の課題解決に向け質問させていただき、広域で連携していくことは重要であると考えているとのことですが、隣接する自治体といえば、よく市民の皆さんから、他町村の除雪は帯広市よりきれいといった除雪後の仕上がりについて帯広市との違いを口にする人が多いのは事実であります。
そこで、このような市民の声に対して市はどのように捉えているのか、市の認識を伺い、以上で第1回目の質問とさせていただきます。
今野祐子委員#3184 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
御答弁にもありましたが、修学旅行の費用も金額が大きいですので、速やかな支給ができるようにお願いし、この質問を終わります。
続きまして、ひろびろチョイスですが、成果と課題については分かりました。
昨年から始まったひろびろチョイスは、非常に話題にもなったとのことで、多くの自治体からの視察もあったと聞いております。先日、札幌の視察に行ったときにも、市議さんのほうから、ひろびろチョイスの視察にぜひ行きたいですというお声もあったところです。今年度4月からの視察と問合せの件数はどのようになっているのか、またその際にどのような質問等があったのか、お伺いいたします。
石井健一政策推進部参事#3185 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 大学との連携についてお答えいたします。
大学のみならず、民間企業等も含めた多様な主体と行政がそれぞれ有する専門性やノウハウを生かし連携することで、まちづくりの課題の解決や新たな事業展開に結びつけるなど、双方がメリットを享受できる関係性が重要と考えております。
このため、これまでも大学側のニーズと市の課題や連携の目的を明確にし、産業振興や人材育成確保などの分野において連携の可能性を探りながら、様々な大学との関係性を築いてきたところであります。
以上です。
今野祐子委員#3186 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
御答弁にもありましたが、修学旅行の費用も金額が大きいですので、速やかな支給ができるようにお願いし、この質問を終わります。
続きまして、ひろびろチョイスですが、成果と課題については分かりました。
昨年から始まったひろびろチョイスは、非常に話題にもなったとのことで、多くの自治体からの視察もあったと聞いております。先日、札幌の視察に行ったときにも、市議さんのほうから、ひろびろチョイスの視察にぜひ行きたいですというお声もあったところです。今年度4月からの視察と問合せの件数はどのようになっているのか、またその際にどのような質問等があったのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#3187 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
御答弁にもありましたが、修学旅行の費用も金額が大きいですので、速やかな支給ができるようにお願いし、この質問を終わります。
続きまして、ひろびろチョイスですが、成果と課題については分かりました。
昨年から始まったひろびろチョイスは、非常に話題にもなったとのことで、多くの自治体からの視察もあったと聞いております。先日、札幌の視察に行ったときにも、市議さんのほうから、ひろびろチョイスの視察にぜひ行きたいですというお声もあったところです。今年度4月からの視察と問合せの件数はどのようになっているのか、またその際にどのような質問等があったのか、お伺いいたします。
米沢則寿市長#3188 / 8841
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、人口ビジョンについてお答えします。
我が国では、少子・高齢化の進行や東京圏への一極集中を背景とした人口減少により、経済規模の縮小や税収の減少などに伴うまちづくりへの影響が懸念されています。
こうした中、地域の強みや魅力を改めて見詰め直し、新たな価値を創出しながら総合的な取組みを進め、活力ある地域づくりにつなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで人口対策を効果的に進めていくための基礎資料として、人口動向の分析や将来人口の推計を行った人口ビジョンを策定し、総合戦略の下、地域の自然や食を生かした仕事づくりをはじめ、子育てしやすい環境づくりなどに取り組んできております。
現在、帯広市の人口減少率は、比較的緩やかに推移しているほか、個人所得や地価も上昇傾向にあり、地域の活力は徐々に高まっているものと捉えております。
今後も人口減少の抑制を図りながら、人口減少社会に適応する視点を持ち、誰もが住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3189 / 8841
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、人口ビジョンについてお答えします。
我が国では、少子・高齢化の進行や東京圏への一極集中を背景とした人口減少により、経済規模の縮小や税収の減少などに伴うまちづくりへの影響が懸念されています。
こうした中、地域の強みや魅力を改めて見詰め直し、新たな価値を創出しながら総合的な取組みを進め、活力ある地域づくりにつなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで人口対策を効果的に進めていくための基礎資料として、人口動向の分析や将来人口の推計を行った人口ビジョンを策定し、総合戦略の下、地域の自然や食を生かした仕事づくりをはじめ、子育てしやすい環境づくりなどに取り組んできております。
現在、帯広市の人口減少率は、比較的緩やかに推移しているほか、個人所得や地価も上昇傾向にあり、地域の活力は徐々に高まっているものと捉えております。
今後も人口減少の抑制を図りながら、人口減少社会に適応する視点を持ち、誰もが住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
今野祐子委員長#3190 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#3191 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#3192 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#3193 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3194 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3195 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
小林撤哉学校教育指導課長#3196 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度4月以降におけるひろびろチョイスの視察は、実は昨年度は38団体ということでお答え申し上げておりますけども、現在5団体となっているところでございます。議員さんの視察であるとか、教育委員会、大学等からの視察を受け入れている状況でもあります。
視察の際に、ひろびろチョイスに関わって、効果はどのようにあったのかという御質問等があります。
先ほど答弁した内容をお伝えしているところでもありますけども、その上で不登校への解決策はこれだという決定的なものではなく、個々のケースにどのように寄り添って個別のニーズに対応できるかが大切であるかといったところの視点をお答えしているところでもあります。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3197 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度4月以降におけるひろびろチョイスの視察は、実は昨年度は38団体ということでお答え申し上げておりますけども、現在5団体となっているところでございます。議員さんの視察であるとか、教育委員会、大学等からの視察を受け入れている状況でもあります。
視察の際に、ひろびろチョイスに関わって、効果はどのようにあったのかという御質問等があります。
先ほど答弁した内容をお伝えしているところでもありますけども、その上で不登校への解決策はこれだという決定的なものではなく、個々のケースにどのように寄り添って個別のニーズに対応できるかが大切であるかといったところの視点をお答えしているところでもあります。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3198 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度4月以降におけるひろびろチョイスの視察は、実は昨年度は38団体ということでお答え申し上げておりますけども、現在5団体となっているところでございます。議員さんの視察であるとか、教育委員会、大学等からの視察を受け入れている状況でもあります。
視察の際に、ひろびろチョイスに関わって、効果はどのようにあったのかという御質問等があります。
先ほど答弁した内容をお伝えしているところでもありますけども、その上で不登校への解決策はこれだという決定的なものではなく、個々のケースにどのように寄り添って個別のニーズに対応できるかが大切であるかといったところの視点をお答えしているところでもあります。
以上でございます。
横山明美議長#3199 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3200 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3201 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3202 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#3203 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#3204 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
西本嘉伸委員#3205 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、大きく2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目ですけれども、農村地区道路についてお伺いしたいと思います。2点目としては、緑化推進についてということでお聞きしたいと思いますけれども、最初に、道路新設改良費中、新設改良舗装整備費と道路維持費中、市道維持補修費についてお伺いしたと思います。
まず、新設改良舗装整備費に関連して、農村地区生活環境整備事業についてですが、川西・大正地区の農村地区の道路についてでありますけれども、この道路については、道営の土地改良事業によりおおむね2号間、約1,100メートルでありますけれども、この間隔で一定の整備を完了したと理解しているところでありますけれども、これ以外の生活道路についても地域から多くの要望があったことから、農村地区の生活環境の向上を目的に、平成21年度より農村地区生活環境整備事業として舗装化を進めているような状況にあります。
そこでお伺いするんですけども、令和5年度に実施した当該事業と事業内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、市道維持補修費についてでありますけれども、この予算には、道路の維持管理に関する様々な業務が含まれていると思いますが、市道維持補修費の中で、令和5年度に実施した農村地区における砂利道の補修内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、緑化推進費としてお伺いしたいんですけれども、都市計画費、第30目の公園緑地費中の緑化推進費の主な内容についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#3206 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、大きく2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目ですけれども、農村地区道路についてお伺いしたいと思います。2点目としては、緑化推進についてということでお聞きしたいと思いますけれども、最初に、道路新設改良費中、新設改良舗装整備費と道路維持費中、市道維持補修費についてお伺いしたと思います。
まず、新設改良舗装整備費に関連して、農村地区生活環境整備事業についてですが、川西・大正地区の農村地区の道路についてでありますけれども、この道路については、道営の土地改良事業によりおおむね2号間、約1,100メートルでありますけれども、この間隔で一定の整備を完了したと理解しているところでありますけれども、これ以外の生活道路についても地域から多くの要望があったことから、農村地区の生活環境の向上を目的に、平成21年度より農村地区生活環境整備事業として舗装化を進めているような状況にあります。
そこでお伺いするんですけども、令和5年度に実施した当該事業と事業内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、市道維持補修費についてでありますけれども、この予算には、道路の維持管理に関する様々な業務が含まれていると思いますが、市道維持補修費の中で、令和5年度に実施した農村地区における砂利道の補修内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、緑化推進費としてお伺いしたいんですけれども、都市計画費、第30目の公園緑地費中の緑化推進費の主な内容についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#3207 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、大きく2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目ですけれども、農村地区道路についてお伺いしたいと思います。2点目としては、緑化推進についてということでお聞きしたいと思いますけれども、最初に、道路新設改良費中、新設改良舗装整備費と道路維持費中、市道維持補修費についてお伺いしたと思います。
まず、新設改良舗装整備費に関連して、農村地区生活環境整備事業についてですが、川西・大正地区の農村地区の道路についてでありますけれども、この道路については、道営の土地改良事業によりおおむね2号間、約1,100メートルでありますけれども、この間隔で一定の整備を完了したと理解しているところでありますけれども、これ以外の生活道路についても地域から多くの要望があったことから、農村地区の生活環境の向上を目的に、平成21年度より農村地区生活環境整備事業として舗装化を進めているような状況にあります。
そこでお伺いするんですけども、令和5年度に実施した当該事業と事業内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、市道維持補修費についてでありますけれども、この予算には、道路の維持管理に関する様々な業務が含まれていると思いますが、市道維持補修費の中で、令和5年度に実施した農村地区における砂利道の補修内容についてお伺いをしたいと思います。
次に、緑化推進費としてお伺いしたいんですけれども、都市計画費、第30目の公園緑地費中の緑化推進費の主な内容についてお伺いしたいと思います。
今野祐子委員#3208 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 視察の状況については分かりました。
不登校の対応は、大変難しいとのことを改めて理解したところであります。民間の十勝eスポーツ教育センターは、フリースクールの機能も持ち合わせ、ナイトオープンスクールを開催し、その中でeスポーツを中心としたレクリエーションを行うという情報も聞いております。
eスポーツとは、エレクトニック・スポーツということで、コンピューターゲームでチェスや将棋のように競技と捉え、個人やグループで対戦を行うスポーツです。eスポーツを中心としたレクリエーションを行うという情報を聞いた上で、不登校児童・生徒への一つのアプローチとして、eスポーツを活用するのも一つの手段だと思いますが、市の教育委員会の考え方についてお伺いいたします。
大塚徹議員#3209 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、質問通告に従い道路についてお伺いをいたします。
道路は、人や車などの通行機能のほか、まちの形態を方向づける重要な施設であります。これまで都市計画道路などの主要幹線道路網の整備を進めてきましたが、帯広市の骨格となる道路体系の考え方について、まず確認をさせていただきます。
大塚徹議員#3210 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、質問通告に従い道路についてお伺いをいたします。
道路は、人や車などの通行機能のほか、まちの形態を方向づける重要な施設であります。これまで都市計画道路などの主要幹線道路網の整備を進めてきましたが、帯広市の骨格となる道路体系の考え方について、まず確認をさせていただきます。
徳岡淳土木課長補佐#3211 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、農村地区生活環境整備事業についてお答えします。
令和5年度に実施した農村地区生活環境整備事業の事業費は1億2,034万円で、内訳としましては、川西地区、大正地区の道路整備の工事請負費1億65万円、また次年度以降の道路整備に伴う測量調査及び実施設計に要する委託料が1,969万円となっております。
なお、当事業は、川西地区、大正地区のそれぞれ農村基盤整備事業推進協議会と、要望路線について地域の実情を踏まえながら整備の順番について決めております。
事業内容につきましては、既存の舗装道路から住宅の間口までを整備対象とし、現状の砂利道を幅員5.5メートルの舗装道路に改良しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3212 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、農村地区生活環境整備事業についてお答えします。
令和5年度に実施した農村地区生活環境整備事業の事業費は1億2,034万円で、内訳としましては、川西地区、大正地区の道路整備の工事請負費1億65万円、また次年度以降の道路整備に伴う測量調査及び実施設計に要する委託料が1,969万円となっております。
なお、当事業は、川西地区、大正地区のそれぞれ農村基盤整備事業推進協議会と、要望路線について地域の実情を踏まえながら整備の順番について決めております。
事業内容につきましては、既存の舗装道路から住宅の間口までを整備対象とし、現状の砂利道を幅員5.5メートルの舗装道路に改良しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3213 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、農村地区生活環境整備事業についてお答えします。
令和5年度に実施した農村地区生活環境整備事業の事業費は1億2,034万円で、内訳としましては、川西地区、大正地区の道路整備の工事請負費1億65万円、また次年度以降の道路整備に伴う測量調査及び実施設計に要する委託料が1,969万円となっております。
なお、当事業は、川西地区、大正地区のそれぞれ農村基盤整備事業推進協議会と、要望路線について地域の実情を踏まえながら整備の順番について決めております。
事業内容につきましては、既存の舗装道路から住宅の間口までを整備対象とし、現状の砂利道を幅員5.5メートルの舗装道路に改良しております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#3214 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、GIGAスクール構想についてお答えいたします。
これまで帯広市教育委員会では、国のGIGAスクール構想に基づき、1人1台端末や校内の通信環境を整備し、児童・生徒の日常的な学習活動におけるICTの活用を進めるとともに、外部人材とも連携した多彩な授業づくりなどを通して、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現のために、主体的・対話的で深い学びに向けた授業改善を目指してきたところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3215 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、GIGAスクール構想についてお答えいたします。
これまで帯広市教育委員会では、国のGIGAスクール構想に基づき、1人1台端末や校内の通信環境を整備し、児童・生徒の日常的な学習活動におけるICTの活用を進めるとともに、外部人材とも連携した多彩な授業づくりなどを通して、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現のために、主体的・対話的で深い学びに向けた授業改善を目指してきたところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3216 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、GIGAスクール構想についてお答えいたします。
これまで帯広市教育委員会では、国のGIGAスクール構想に基づき、1人1台端末や校内の通信環境を整備し、児童・生徒の日常的な学習活動におけるICTの活用を進めるとともに、外部人材とも連携した多彩な授業づくりなどを通して、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現のために、主体的・対話的で深い学びに向けた授業改善を目指してきたところであります。
以上であります。
米沢則寿市長#3217 / 8841
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えします。
地球温暖化対策は、世界共通の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野で温室効果ガスの排出削減が求められています。
2050年ゼロカーボンの達成に向けては、一人ひとりの行動がより豊かな生活につながるとの認識を市民や事業者と共有し、環境と経済、暮らしの調和を図りながら取り組むことが重要であります。
帯広市では、本年3月にゼロカーボン推進計画を策定し、環境モデル都市の取組みを基盤に太陽光やバイオマスなどの地域資源を活用した再生可能エネルギーの普及拡大や省エネルギー対策の推進、市民のライフスタイルの転換に向けた意識啓発、森林等による吸収源対策などに取り組んでおります。
今後も、市民や事業者と連携、協力しながら地域が一体となって計画を推進し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3218 / 8841
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えします。
地球温暖化対策は、世界共通の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野で温室効果ガスの排出削減が求められています。
2050年ゼロカーボンの達成に向けては、一人ひとりの行動がより豊かな生活につながるとの認識を市民や事業者と共有し、環境と経済、暮らしの調和を図りながら取り組むことが重要であります。
帯広市では、本年3月にゼロカーボン推進計画を策定し、環境モデル都市の取組みを基盤に太陽光やバイオマスなどの地域資源を活用した再生可能エネルギーの普及拡大や省エネルギー対策の推進、市民のライフスタイルの転換に向けた意識啓発、森林等による吸収源対策などに取り組んでおります。
今後も、市民や事業者と連携、協力しながら地域が一体となって計画を推進し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3219 / 8841
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えします。
地球温暖化対策は、世界共通の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野で温室効果ガスの排出削減が求められています。
2050年ゼロカーボンの達成に向けては、一人ひとりの行動がより豊かな生活につながるとの認識を市民や事業者と共有し、環境と経済、暮らしの調和を図りながら取り組むことが重要であります。
帯広市では、本年3月にゼロカーボン推進計画を策定し、環境モデル都市の取組みを基盤に太陽光やバイオマスなどの地域資源を活用した再生可能エネルギーの普及拡大や省エネルギー対策の推進、市民のライフスタイルの転換に向けた意識啓発、森林等による吸収源対策などに取り組んでおります。
今後も、市民や事業者と連携、協力しながら地域が一体となって計画を推進し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
今野祐子委員#3220 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 視察の状況については分かりました。
不登校の対応は、大変難しいとのことを改めて理解したところであります。民間の十勝eスポーツ教育センターは、フリースクールの機能も持ち合わせ、ナイトオープンスクールを開催し、その中でeスポーツを中心としたレクリエーションを行うという情報も聞いております。
eスポーツとは、エレクトニック・スポーツということで、コンピューターゲームでチェスや将棋のように競技と捉え、個人やグループで対戦を行うスポーツです。eスポーツを中心としたレクリエーションを行うという情報を聞いた上で、不登校児童・生徒への一つのアプローチとして、eスポーツを活用するのも一つの手段だと思いますが、市の教育委員会の考え方についてお伺いいたします。
大塚徹議員#3221 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、質問通告に従い道路についてお伺いをいたします。
道路は、人や車などの通行機能のほか、まちの形態を方向づける重要な施設であります。これまで都市計画道路などの主要幹線道路網の整備を進めてきましたが、帯広市の骨格となる道路体系の考え方について、まず確認をさせていただきます。
今野祐子委員#3222 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 視察の状況については分かりました。
不登校の対応は、大変難しいとのことを改めて理解したところであります。民間の十勝eスポーツ教育センターは、フリースクールの機能も持ち合わせ、ナイトオープンスクールを開催し、その中でeスポーツを中心としたレクリエーションを行うという情報も聞いております。
eスポーツとは、エレクトニック・スポーツということで、コンピューターゲームでチェスや将棋のように競技と捉え、個人やグループで対戦を行うスポーツです。eスポーツを中心としたレクリエーションを行うという情報を聞いた上で、不登校児童・生徒への一つのアプローチとして、eスポーツを活用するのも一つの手段だと思いますが、市の教育委員会の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#3223 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3224 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3225 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
石田欣也道路維持課主幹#3226 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
市道維持補修費のうち、農村部の砂利道補修としましては、砂利の購入に要する原材料費のほか、砂利道の整地に使用するグレーダーの運転経費や維持に要する経費などでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3227 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
市道維持補修費のうち、農村部の砂利道補修としましては、砂利の購入に要する原材料費のほか、砂利道の整地に使用するグレーダーの運転経費や維持に要する経費などでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3228 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
市道維持補修費のうち、農村部の砂利道補修としましては、砂利の購入に要する原材料費のほか、砂利道の整地に使用するグレーダーの運転経費や維持に要する経費などでございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3229 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 昨年度のひろびろチョイスでは、eスポーツ体験を実施しておりまして、今年度も5月14日にeスポーツ体験を実施し、参加した子供たちにとって非常に有意義な活動であったと認識しているところでございます。
eスポーツの活用は、子供たちのコミュニケーションスキルを高めていくことから、今後帯広市内で積極的に活用している高校とも既に連携を取っておりまして、引き続き積極的な活用を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3230 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 昨年度のひろびろチョイスでは、eスポーツ体験を実施しておりまして、今年度も5月14日にeスポーツ体験を実施し、参加した子供たちにとって非常に有意義な活動であったと認識しているところでございます。
eスポーツの活用は、子供たちのコミュニケーションスキルを高めていくことから、今後帯広市内で積極的に活用している高校とも既に連携を取っておりまして、引き続き積極的な活用を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3231 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 昨年度のひろびろチョイスでは、eスポーツ体験を実施しておりまして、今年度も5月14日にeスポーツ体験を実施し、参加した子供たちにとって非常に有意義な活動であったと認識しているところでございます。
eスポーツの活用は、子供たちのコミュニケーションスキルを高めていくことから、今後帯広市内で積極的に活用している高校とも既に連携を取っておりまして、引き続き積極的な活用を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
横山明美議長#3232 / 8841
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#3233 / 8841
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#3234 / 8841
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#3235 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3236 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3237 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
篠原祥一都市環境部長#3238 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、これまで市街地の拡大とともに安全で良好な交通環境の確保に向け土地利用との整合性を図りながら都市計画道路などの道路体系の構築を進めてまいりました。
現在は、帯広圏1市3町を連絡する4放射1環状を主要幹線道路として位置づけ、広域的な交通の円滑化を推進しているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3239 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑化推進費についてお答えします。
緑化推進費は、主に慶事記念贈呈用の苗木の配布、保存樹木の維持管理のほか、帯広市緑化審議会に要する経費などを計上しております。
以上です。
今野祐子委員#3240 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
今年度ひろびろチョイスは、どのような取組みを進めていくのか、具体的な取組みをお伺いいたします。
樂山勝則職員監#3241 / 8841
◎樂山勝則職員監 御質問中、市の働き方改革の推進と市民協働のまちづくりについてお答えいたします。
帯広市では、職員が仕事と生活のバランスを保ちながら意欲を持って業務に取り組めるよう、多様な働き方を可能とする時差出勤の試行導入、育児休業が取得しやすい組織風土の醸成など、働きやすい職場づくりに資する取組みを推進してきているところです。
こうした取組みにより、年次有給休暇の取得日数や育児休業を取得する男性職員が増加するなど、ワーク・ライフ・バランスの成果として現れてきている状況にもあります。
一方で、労働人口の減少に伴い人材の確保が困難になる中、限られた人員で多様化、複雑化する市民ニーズや地域課題に対応し豊かな市民生活の実現を推進するためには、市民の発想や創造力、得意分野をまちづくりに生かしていただき、行政と市民が力を合わせて協働のまちづくりを進めていくことがより必要と考えるものでございます。
今後も、職員一人ひとりの持てる力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めることと並行し、市民協働の担い手となる多様な主体の一員に職員が主体的に参画していくよう推奨していくことに加え、市民協働の推進に向け市民団体や企業とのまちづくり活動を促進してまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3242 / 8841
◎樂山勝則職員監 御質問中、市の働き方改革の推進と市民協働のまちづくりについてお答えいたします。
帯広市では、職員が仕事と生活のバランスを保ちながら意欲を持って業務に取り組めるよう、多様な働き方を可能とする時差出勤の試行導入、育児休業が取得しやすい組織風土の醸成など、働きやすい職場づくりに資する取組みを推進してきているところです。
こうした取組みにより、年次有給休暇の取得日数や育児休業を取得する男性職員が増加するなど、ワーク・ライフ・バランスの成果として現れてきている状況にもあります。
一方で、労働人口の減少に伴い人材の確保が困難になる中、限られた人員で多様化、複雑化する市民ニーズや地域課題に対応し豊かな市民生活の実現を推進するためには、市民の発想や創造力、得意分野をまちづくりに生かしていただき、行政と市民が力を合わせて協働のまちづくりを進めていくことがより必要と考えるものでございます。
今後も、職員一人ひとりの持てる力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めることと並行し、市民協働の担い手となる多様な主体の一員に職員が主体的に参画していくよう推奨していくことに加え、市民協働の推進に向け市民団体や企業とのまちづくり活動を促進してまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3243 / 8841
◎樂山勝則職員監 御質問中、市の働き方改革の推進と市民協働のまちづくりについてお答えいたします。
帯広市では、職員が仕事と生活のバランスを保ちながら意欲を持って業務に取り組めるよう、多様な働き方を可能とする時差出勤の試行導入、育児休業が取得しやすい組織風土の醸成など、働きやすい職場づくりに資する取組みを推進してきているところです。
こうした取組みにより、年次有給休暇の取得日数や育児休業を取得する男性職員が増加するなど、ワーク・ライフ・バランスの成果として現れてきている状況にもあります。
一方で、労働人口の減少に伴い人材の確保が困難になる中、限られた人員で多様化、複雑化する市民ニーズや地域課題に対応し豊かな市民生活の実現を推進するためには、市民の発想や創造力、得意分野をまちづくりに生かしていただき、行政と市民が力を合わせて協働のまちづくりを進めていくことがより必要と考えるものでございます。
今後も、職員一人ひとりの持てる力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めることと並行し、市民協働の担い手となる多様な主体の一員に職員が主体的に参画していくよう推奨していくことに加え、市民協働の推進に向け市民団体や企業とのまちづくり活動を促進してまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#3244 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
今年度ひろびろチョイスは、どのような取組みを進めていくのか、具体的な取組みをお伺いいたします。
今野祐子委員#3245 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
今年度ひろびろチョイスは、どのような取組みを進めていくのか、具体的な取組みをお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3246 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑化推進費についてお答えします。
緑化推進費は、主に慶事記念贈呈用の苗木の配布、保存樹木の維持管理のほか、帯広市緑化審議会に要する経費などを計上しております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#3247 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、これまで市街地の拡大とともに安全で良好な交通環境の確保に向け土地利用との整合性を図りながら都市計画道路などの道路体系の構築を進めてまいりました。
現在は、帯広圏1市3町を連絡する4放射1環状を主要幹線道路として位置づけ、広域的な交通の円滑化を推進しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3248 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、これまで市街地の拡大とともに安全で良好な交通環境の確保に向け土地利用との整合性を図りながら都市計画道路などの道路体系の構築を進めてまいりました。
現在は、帯広圏1市3町を連絡する4放射1環状を主要幹線道路として位置づけ、広域的な交通の円滑化を推進しているところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#3249 / 8841
◆14番(上野庸介議員) ありがとうございました。
市長から御答弁をいただいた少子化のほうから質問を続けてもよろしいですか。
それでは、人口ビジョンと少子化の現状のほうから質問をさせていただきます。
今市長から御答弁をいただいた中で、一番印象的な言葉は、人口減少に適応する視点ということでした。私なりに解釈をすると、例えば自治体が生きていく環境があって、環境のその一つの条件に人口減少というのがあって、その環境の変化に適応するように人口減少にも適応していく。そして、その結果、人口減少率は緩やかに推移はしているけども、地域の活力が高まっていくような施策を打ち出していくということで理解をしました。その点についてはよく分かりました。
それでは、まずその条件というか、人口減少の現状をまず踏まえていきたいんですが、帯広市の出生率、婚姻件数をまず確認したいと思います。
そしてまた、その数字について帯広市はどのように分析をしているか、お伺いします。
上野庸介議員#3250 / 8841
◆14番(上野庸介議員) ありがとうございました。
市長から御答弁をいただいた少子化のほうから質問を続けてもよろしいですか。
それでは、人口ビジョンと少子化の現状のほうから質問をさせていただきます。
今市長から御答弁をいただいた中で、一番印象的な言葉は、人口減少に適応する視点ということでした。私なりに解釈をすると、例えば自治体が生きていく環境があって、環境のその一つの条件に人口減少というのがあって、その環境の変化に適応するように人口減少にも適応していく。そして、その結果、人口減少率は緩やかに推移はしているけども、地域の活力が高まっていくような施策を打ち出していくということで理解をしました。その点についてはよく分かりました。
それでは、まずその条件というか、人口減少の現状をまず踏まえていきたいんですが、帯広市の出生率、婚姻件数をまず確認したいと思います。
そしてまた、その数字について帯広市はどのように分析をしているか、お伺いします。
上野庸介議員#3251 / 8841
◆14番(上野庸介議員) ありがとうございました。
市長から御答弁をいただいた少子化のほうから質問を続けてもよろしいですか。
それでは、人口ビジョンと少子化の現状のほうから質問をさせていただきます。
今市長から御答弁をいただいた中で、一番印象的な言葉は、人口減少に適応する視点ということでした。私なりに解釈をすると、例えば自治体が生きていく環境があって、環境のその一つの条件に人口減少というのがあって、その環境の変化に適応するように人口減少にも適応していく。そして、その結果、人口減少率は緩やかに推移はしているけども、地域の活力が高まっていくような施策を打ち出していくということで理解をしました。その点についてはよく分かりました。
それでは、まずその条件というか、人口減少の現状をまず踏まえていきたいんですが、帯広市の出生率、婚姻件数をまず確認したいと思います。
そしてまた、その数字について帯広市はどのように分析をしているか、お伺いします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3252 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑化推進費についてお答えします。
緑化推進費は、主に慶事記念贈呈用の苗木の配布、保存樹木の維持管理のほか、帯広市緑化審議会に要する経費などを計上しております。
以上です。
西本嘉伸委員#3253 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、農村地区生活環境整備事業から順次お伺いをしたいと思います。
先ほども話したんですが、平成21年度から始まった当事業でありますけれども、事業開始当初、道路整備後に冬期間の凍結によるひび割れなどが発生したことから、道路の利便性向上のために、舗装や路盤の厚さを厚くするなど、道路断面の強化に取り組んできたと思っております。
その一方で、これらの要因のほか、近年の資材費の高騰や労務単価の上昇などにより、事業開始時より工事費が上がっており、整備延長も延びていないのではないかなと想像するし、実際そうだと思っているんですけれども、そこで、事業開始と現在では1メートル当たりの工事費はどのように変化しているのか、お伺いをしたいと思います。
また、事業開始時の整備延長及び過去5年間の整備延長の推移についても併せてお伺いしたいと思います。
小林撤哉学校教育指導課長#3254 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度新たな取組みとして、今まで関わりのなかった指導主事をはじめとする大人と接するわくわくトークチョイスの取組み、また遠足チョイスでのライブ配信や先ほどお伝えしたeスポーツの充実を図ってまいりたいと考えております。
さらに現在、ひろびろチョイスの利用者アンケートを実施しておりまして、回答結果を今後の取組みに生かすよう考えております。より充実した運営を進めてまいりたいと。今後、個々のニーズをつぶさに把握しながら、ひろびろチョイスで少しでも救われる子供に対して、改めて一人ひとりの社会的自立を図ることを目指し、対応してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3255 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#3256 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#3257 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
西本嘉伸委員#3258 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、農村地区生活環境整備事業から順次お伺いをしたいと思います。
先ほども話したんですが、平成21年度から始まった当事業でありますけれども、事業開始当初、道路整備後に冬期間の凍結によるひび割れなどが発生したことから、道路の利便性向上のために、舗装や路盤の厚さを厚くするなど、道路断面の強化に取り組んできたと思っております。
その一方で、これらの要因のほか、近年の資材費の高騰や労務単価の上昇などにより、事業開始時より工事費が上がっており、整備延長も延びていないのではないかなと想像するし、実際そうだと思っているんですけれども、そこで、事業開始と現在では1メートル当たりの工事費はどのように変化しているのか、お伺いをしたいと思います。
また、事業開始時の整備延長及び過去5年間の整備延長の推移についても併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3259 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3260 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員#3261 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、農村地区生活環境整備事業から順次お伺いをしたいと思います。
先ほども話したんですが、平成21年度から始まった当事業でありますけれども、事業開始当初、道路整備後に冬期間の凍結によるひび割れなどが発生したことから、道路の利便性向上のために、舗装や路盤の厚さを厚くするなど、道路断面の強化に取り組んできたと思っております。
その一方で、これらの要因のほか、近年の資材費の高騰や労務単価の上昇などにより、事業開始時より工事費が上がっており、整備延長も延びていないのではないかなと想像するし、実際そうだと思っているんですけれども、そこで、事業開始と現在では1メートル当たりの工事費はどのように変化しているのか、お伺いをしたいと思います。
また、事業開始時の整備延長及び過去5年間の整備延長の推移についても併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3262 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3263 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#3264 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#3265 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
小林撤哉学校教育指導課長#3266 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度新たな取組みとして、今まで関わりのなかった指導主事をはじめとする大人と接するわくわくトークチョイスの取組み、また遠足チョイスでのライブ配信や先ほどお伝えしたeスポーツの充実を図ってまいりたいと考えております。
さらに現在、ひろびろチョイスの利用者アンケートを実施しておりまして、回答結果を今後の取組みに生かすよう考えております。より充実した運営を進めてまいりたいと。今後、個々のニーズをつぶさに把握しながら、ひろびろチョイスで少しでも救われる子供に対して、改めて一人ひとりの社会的自立を図ることを目指し、対応してまいりたいと考えております。
以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3267 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度新たな取組みとして、今まで関わりのなかった指導主事をはじめとする大人と接するわくわくトークチョイスの取組み、また遠足チョイスでのライブ配信や先ほどお伝えしたeスポーツの充実を図ってまいりたいと考えております。
さらに現在、ひろびろチョイスの利用者アンケートを実施しておりまして、回答結果を今後の取組みに生かすよう考えております。より充実した運営を進めてまいりたいと。今後、個々のニーズをつぶさに把握しながら、ひろびろチョイスで少しでも救われる子供に対して、改めて一人ひとりの社会的自立を図ることを目指し、対応してまいりたいと考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3268 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市の出生率と婚姻の件数について推移とその分析についてお答えいたします。
出生率は、平成30年1.32、令和元年1.33、令和2年1.27、令和3年1.26、令和4年1.21となっております。
なお、令和5年につきましては、地域別のデータがまだ公表されてないので、算出されておりません。
次に、婚姻届の件数でございますけども、平成30年度917件、令和元年度977件、令和2年度836件、令和3年度800件、令和4年度707件、令和5年度700件となっております。
分析でございますけども、結婚に関する意識が変化しているということで、未婚化、晩婚化が進んだことなどを背景に、これは全国的な傾向と同様ですが、出生率は低下傾向にあるものと認識しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3269 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 1メーター当たりの工事費ですけども、事業開始時の平成21年度と令和5年度を比較した場合、道路断面の変更や資材費、労務単価などの上昇の影響により、平成21年度の約4万円に対し、令和5年度では約10万円となっており、2.5倍に上昇しております。
また、事業開始時の平成21年度の整備延長は、2,577.21メートルとなっており、過去5年間の整備延長につきましては、令和元年度が1,099.24メーター、令和2年度が932.91メーター、令和3年度が1,030.35メーター、令和4年度が739.33メーター、令和5年度が759.5メーターとなっております。
なお、整備延長につきましては、擁壁など構造物の設置、支障物件の有無などで、現場条件などにより増減しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3270 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 1メーター当たりの工事費ですけども、事業開始時の平成21年度と令和5年度を比較した場合、道路断面の変更や資材費、労務単価などの上昇の影響により、平成21年度の約4万円に対し、令和5年度では約10万円となっており、2.5倍に上昇しております。
また、事業開始時の平成21年度の整備延長は、2,577.21メートルとなっており、過去5年間の整備延長につきましては、令和元年度が1,099.24メーター、令和2年度が932.91メーター、令和3年度が1,030.35メーター、令和4年度が739.33メーター、令和5年度が759.5メーターとなっております。
なお、整備延長につきましては、擁壁など構造物の設置、支障物件の有無などで、現場条件などにより増減しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3271 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 1メーター当たりの工事費ですけども、事業開始時の平成21年度と令和5年度を比較した場合、道路断面の変更や資材費、労務単価などの上昇の影響により、平成21年度の約4万円に対し、令和5年度では約10万円となっており、2.5倍に上昇しております。
また、事業開始時の平成21年度の整備延長は、2,577.21メートルとなっており、過去5年間の整備延長につきましては、令和元年度が1,099.24メーター、令和2年度が932.91メーター、令和3年度が1,030.35メーター、令和4年度が739.33メーター、令和5年度が759.5メーターとなっております。
なお、整備延長につきましては、擁壁など構造物の設置、支障物件の有無などで、現場条件などにより増減しております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3272 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに、企業誘致についてお答えします。
企業誘致は、雇用の創出や税収の増加だけでなく、定住人口の増加にも寄与するものと認識しております。
このため帯広市では、工業系用地の確保や企業の誘致を第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の施策の一つに位置づけ、取組みを進めてまいりました。その結果、KPIとして設定している西19条北工業団地の分譲が完了するなど、定住人口の増加にもつながってきたところであります。
十勝・帯広では、高速道路の延伸などにより地理的優位性が高まる中、民間事業者による食の備蓄、物流拠点の整備が進められております。
これまでの取組みを通じて強化してきました農業や食など、地域の強みを生かしながら企業誘致を進めまして、定住人口の増加につなげていく考えであります。
次に、中心市街地についてお答えします。
第4期中心市街地活性化基本計画の策定に向けて、市民のニーズを把握するために市民アンケートを実施しております。その中で、中心市街地へ行きたくなる条件についての設問では、約5割の方が駐車場、駐輪場が充実していることと答えておりまして、駐車等に関する利便性を求める声が多いことを改めて確認したところであります。
この計画の原案では、中心市街地の目指す姿を「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」としております。この姿を実現するための3つの基本的な方針の一つを、人がつながり、誰もが行きたくなるまちづくりとしました。
人々が中心市街地へ行きたくなる目的や機会の創出のほか、アクセスしやすい、便利で快適な交通環境づくりに取り組むこととしておりまして、この項目には公共交通や駐車場に関することを課題として包含しております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3273 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市の出生率と婚姻の件数について推移とその分析についてお答えいたします。
出生率は、平成30年1.32、令和元年1.33、令和2年1.27、令和3年1.26、令和4年1.21となっております。
なお、令和5年につきましては、地域別のデータがまだ公表されてないので、算出されておりません。
次に、婚姻届の件数でございますけども、平成30年度917件、令和元年度977件、令和2年度836件、令和3年度800件、令和4年度707件、令和5年度700件となっております。
分析でございますけども、結婚に関する意識が変化しているということで、未婚化、晩婚化が進んだことなどを背景に、これは全国的な傾向と同様ですが、出生率は低下傾向にあるものと認識しております。
以上でございます。
大塚徹議員#3274 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 道路体系の考え方については確認をいたしました。
帯広のあらまし等の資料などによりますと、都市計画道路の整備率は令和6年3月1日時点でおおむね8割から9割程度となっております。現在、将来的なまちの姿を見据えて都市計画道路の整備を進めていると思いますが、青柳通とか、前も質問しましたけども、残っている未整備路線の整備は今後どのようにしていくのか、市の考えをお伺いをいたします。
大塚徹議員#3275 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 道路体系の考え方については確認をいたしました。
帯広のあらまし等の資料などによりますと、都市計画道路の整備率は令和6年3月1日時点でおおむね8割から9割程度となっております。現在、将来的なまちの姿を見据えて都市計画道路の整備を進めていると思いますが、青柳通とか、前も質問しましたけども、残っている未整備路線の整備は今後どのようにしていくのか、市の考えをお伺いをいたします。
今野祐子委員#3276 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
ひろびろチョイスの利用者アンケートを実施されたとのことですので、子供たちのニーズに合わせて、引き続き充実した運営をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございます。
今野祐子委員#3277 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
ひろびろチョイスの利用者アンケートを実施されたとのことですので、子供たちのニーズに合わせて、引き続き充実した運営をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございます。
今野祐子委員#3278 / 8841
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
ひろびろチョイスの利用者アンケートを実施されたとのことですので、子供たちのニーズに合わせて、引き続き充実した運営をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございます。
吉田誠経済部長#3279 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに、企業誘致についてお答えします。
企業誘致は、雇用の創出や税収の増加だけでなく、定住人口の増加にも寄与するものと認識しております。
このため帯広市では、工業系用地の確保や企業の誘致を第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の施策の一つに位置づけ、取組みを進めてまいりました。その結果、KPIとして設定している西19条北工業団地の分譲が完了するなど、定住人口の増加にもつながってきたところであります。
十勝・帯広では、高速道路の延伸などにより地理的優位性が高まる中、民間事業者による食の備蓄、物流拠点の整備が進められております。
これまでの取組みを通じて強化してきました農業や食など、地域の強みを生かしながら企業誘致を進めまして、定住人口の増加につなげていく考えであります。
次に、中心市街地についてお答えします。
第4期中心市街地活性化基本計画の策定に向けて、市民のニーズを把握するために市民アンケートを実施しております。その中で、中心市街地へ行きたくなる条件についての設問では、約5割の方が駐車場、駐輪場が充実していることと答えておりまして、駐車等に関する利便性を求める声が多いことを改めて確認したところであります。
この計画の原案では、中心市街地の目指す姿を「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」としております。この姿を実現するための3つの基本的な方針の一つを、人がつながり、誰もが行きたくなるまちづくりとしました。
人々が中心市街地へ行きたくなる目的や機会の創出のほか、アクセスしやすい、便利で快適な交通環境づくりに取り組むこととしておりまして、この項目には公共交通や駐車場に関することを課題として包含しております。
以上です。
吉田誠経済部長#3280 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに、企業誘致についてお答えします。
企業誘致は、雇用の創出や税収の増加だけでなく、定住人口の増加にも寄与するものと認識しております。
このため帯広市では、工業系用地の確保や企業の誘致を第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の施策の一つに位置づけ、取組みを進めてまいりました。その結果、KPIとして設定している西19条北工業団地の分譲が完了するなど、定住人口の増加にもつながってきたところであります。
十勝・帯広では、高速道路の延伸などにより地理的優位性が高まる中、民間事業者による食の備蓄、物流拠点の整備が進められております。
これまでの取組みを通じて強化してきました農業や食など、地域の強みを生かしながら企業誘致を進めまして、定住人口の増加につなげていく考えであります。
次に、中心市街地についてお答えします。
第4期中心市街地活性化基本計画の策定に向けて、市民のニーズを把握するために市民アンケートを実施しております。その中で、中心市街地へ行きたくなる条件についての設問では、約5割の方が駐車場、駐輪場が充実していることと答えておりまして、駐車等に関する利便性を求める声が多いことを改めて確認したところであります。
この計画の原案では、中心市街地の目指す姿を「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」としております。この姿を実現するための3つの基本的な方針の一つを、人がつながり、誰もが行きたくなるまちづくりとしました。
人々が中心市街地へ行きたくなる目的や機会の創出のほか、アクセスしやすい、便利で快適な交通環境づくりに取り組むこととしておりまして、この項目には公共交通や駐車場に関することを課題として包含しております。
以上です。
大塚徹議員#3281 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 道路体系の考え方については確認をいたしました。
帯広のあらまし等の資料などによりますと、都市計画道路の整備率は令和6年3月1日時点でおおむね8割から9割程度となっております。現在、将来的なまちの姿を見据えて都市計画道路の整備を進めていると思いますが、青柳通とか、前も質問しましたけども、残っている未整備路線の整備は今後どのようにしていくのか、市の考えをお伺いをいたします。
中里嘉之政策推進部長#3282 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市の出生率と婚姻の件数について推移とその分析についてお答えいたします。
出生率は、平成30年1.32、令和元年1.33、令和2年1.27、令和3年1.26、令和4年1.21となっております。
なお、令和5年につきましては、地域別のデータがまだ公表されてないので、算出されておりません。
次に、婚姻届の件数でございますけども、平成30年度917件、令和元年度977件、令和2年度836件、令和3年度800件、令和4年度707件、令和5年度700件となっております。
分析でございますけども、結婚に関する意識が変化しているということで、未婚化、晩婚化が進んだことなどを背景に、これは全国的な傾向と同様ですが、出生率は低下傾向にあるものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#3283 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3284 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
林佳奈子委員長#3285 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#3286 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#3287 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
西本嘉伸委員#3288 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今御答弁いただいたんですけど、事業開始時と現在での工事費や整備延長については、理解をさせていただきたいと思いますけれども、令和5年度末の進捗状況についてどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#3289 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今御答弁いただいたんですけど、事業開始時と現在での工事費や整備延長については、理解をさせていただきたいと思いますけれども、令和5年度末の進捗状況についてどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#3290 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3291 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3292 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3293 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3294 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
西本嘉伸委員#3295 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今御答弁いただいたんですけど、事業開始時と現在での工事費や整備延長については、理解をさせていただきたいと思いますけれども、令和5年度末の進捗状況についてどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#3296 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3297 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
三浦勇利委員#3298 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 私のほうからは、拠点プールと水泳の授業についてお伺いをさせていただきます。
まず初めに、来月から小学校において水泳の授業が始まるかと思います。義務教育学校の前期課程を含む26校のうち、大正それから清川・広野小学校を除く23校については、市内にある4つの拠点プールを利用していると思いますが、拠点プールが設置されている光南小学校それから豊成小学校、啓西小学校、この3校を除く20校について、それぞれどのように割当てをされているのか、まずお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#3299 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除雪についてお答えいたします。
帯広市の市街地は、近隣の自治体に比べ大きいため、幹線道路や生活道路における除雪延長は長くなっております。
このため、除雪作業に多くの時間を要しますことから、降雪中の除雪におきましては他町村と比較した場合の路面状況に違いが生じているものと捉えております。
近年の除雪を取り巻く環境は、オペレーターの高齢化をはじめとした担い手不足や除雪機械の老朽化など厳しさを増しております。
こうした中で、除雪の質を確保していくためには、除雪機械の更新に加えてオペレーターの技術向上やICT技術の活用などにより除雪業務の効率化を図っていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3300 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除雪についてお答えいたします。
帯広市の市街地は、近隣の自治体に比べ大きいため、幹線道路や生活道路における除雪延長は長くなっております。
このため、除雪作業に多くの時間を要しますことから、降雪中の除雪におきましては他町村と比較した場合の路面状況に違いが生じているものと捉えております。
近年の除雪を取り巻く環境は、オペレーターの高齢化をはじめとした担い手不足や除雪機械の老朽化など厳しさを増しております。
こうした中で、除雪の質を確保していくためには、除雪機械の更新に加えてオペレーターの技術向上やICT技術の活用などにより除雪業務の効率化を図っていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3301 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 令和5年度末における進捗状況は、川西地区、大正地区を合わせた要望延長約37キロメートルに対し、整備済み延長が約24キロメートル、進捗率としましては約65%となっており、残りの延長は、約13キロメートルとなっております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3302 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 令和5年度末における進捗状況は、川西地区、大正地区を合わせた要望延長約37キロメートルに対し、整備済み延長が約24キロメートル、進捗率としましては約65%となっており、残りの延長は、約13キロメートルとなっております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3303 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 令和5年度末における進捗状況は、川西地区、大正地区を合わせた要望延長約37キロメートルに対し、整備済み延長が約24キロメートル、進捗率としましては約65%となっており、残りの延長は、約13キロメートルとなっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3304 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除雪についてお答えいたします。
帯広市の市街地は、近隣の自治体に比べ大きいため、幹線道路や生活道路における除雪延長は長くなっております。
このため、除雪作業に多くの時間を要しますことから、降雪中の除雪におきましては他町村と比較した場合の路面状況に違いが生じているものと捉えております。
近年の除雪を取り巻く環境は、オペレーターの高齢化をはじめとした担い手不足や除雪機械の老朽化など厳しさを増しております。
こうした中で、除雪の質を確保していくためには、除雪機械の更新に加えてオペレーターの技術向上やICT技術の活用などにより除雪業務の効率化を図っていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#3305 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。令和5年は、まだ調査結果が出てないということも理解しました。
合計特殊出生率というのは、15歳から始まって49歳まで、5歳ごとに区切っていって、その出生率をそれぞれ足したものが合計特殊出生率なんですけども、それは皆さんもちろん御存じだと思うんですが、その過去の数字を見ていくと、明らかに晩産化、どんどんどんどん遅れているということが分かります。今はきっと30歳以降の数字が一番高いはずだと思いますが、それこそ35歳のところが一番数字が高かったりしてますし、今唯一少しだけども上がってるのが40歳以上の数字。だから、そうした部分にもしっかりときっと国は施策を打っていくということなんだろうと思いますが、帯広市の合計特殊出生率というのは、2005年、平成17年だと思いますけども、1.21という底でした。そこから若干改善して、2010年代は1.3あるいは1.4台を推移して、2020年代に再び1.2台に低下している。つまり、この間の1.21、令和4年の1.21というのは、2005年の数字に並んだことになります。昨年の全国の数字が1.26です。全道は1.12です。帯広の場合、全道よりは高いけども全国よりは低いという傾向が見てとれると思います。ちなみに、2023年は、全国が1.20で、北海道が1.06ですから、きっと帯広の場合はこの間に位置するものなんだろうと予想はできます。
一方で、2023年の出生数ですけども、前年よりも87人減っていて905人だったと思います。今年の出生者数というのはもちろんまだ分からないわけですが、令和6年度5月末現在、先月末現在ですけども、帯広市は、日本人16万211人、外国人1,336人、前年度対比、日本人は1,870人減っています。外国人が236人増えています。合わせると、この1年間で1,634人減っていることになります。もちろん年度初めをまたいでるという時期的な要因もあるかもしれませんが、こうした数字を踏まえると、今人口ビジョンが掲げている人口予測も修正が必要なのではないかなというのが私の考えです。人口ビジョンを見ますと、まず令和2年に改訂をされています。その改訂内容についてどのようなものだったのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#3306 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 都市計画道路の未整備路線につきましては、公園東通や共栄通、春駒通など暫定整備路線を含め25路線となっております。まずは、現在整備中であります青柳通や弥生新道などの主に歩道が整備されていない通学路路線などの完成に向けて取り組んでまいります。
その他の未整備路線につきましては、沿道の土地利用状況や他の道路整備状況等を踏まえながら整備について検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3307 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 都市計画道路の未整備路線につきましては、公園東通や共栄通、春駒通など暫定整備路線を含め25路線となっております。まずは、現在整備中であります青柳通や弥生新道などの主に歩道が整備されていない通学路路線などの完成に向けて取り組んでまいります。
その他の未整備路線につきましては、沿道の土地利用状況や他の道路整備状況等を踏まえながら整備について検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3308 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 都市計画道路の未整備路線につきましては、公園東通や共栄通、春駒通など暫定整備路線を含め25路線となっております。まずは、現在整備中であります青柳通や弥生新道などの主に歩道が整備されていない通学路路線などの完成に向けて取り組んでまいります。
その他の未整備路線につきましては、沿道の土地利用状況や他の道路整備状況等を踏まえながら整備について検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3309 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 私のほうからは、拠点プールと水泳の授業についてお伺いをさせていただきます。
まず初めに、来月から小学校において水泳の授業が始まるかと思います。義務教育学校の前期課程を含む26校のうち、大正それから清川・広野小学校を除く23校については、市内にある4つの拠点プールを利用していると思いますが、拠点プールが設置されている光南小学校それから豊成小学校、啓西小学校、この3校を除く20校について、それぞれどのように割当てをされているのか、まずお伺いいたします。
三浦勇利委員#3310 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 私のほうからは、拠点プールと水泳の授業についてお伺いをさせていただきます。
まず初めに、来月から小学校において水泳の授業が始まるかと思います。義務教育学校の前期課程を含む26校のうち、大正それから清川・広野小学校を除く23校については、市内にある4つの拠点プールを利用していると思いますが、拠点プールが設置されている光南小学校それから豊成小学校、啓西小学校、この3校を除く20校について、それぞれどのように割当てをされているのか、まずお伺いいたします。
上野庸介議員#3311 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。令和5年は、まだ調査結果が出てないということも理解しました。
合計特殊出生率というのは、15歳から始まって49歳まで、5歳ごとに区切っていって、その出生率をそれぞれ足したものが合計特殊出生率なんですけども、それは皆さんもちろん御存じだと思うんですが、その過去の数字を見ていくと、明らかに晩産化、どんどんどんどん遅れているということが分かります。今はきっと30歳以降の数字が一番高いはずだと思いますが、それこそ35歳のところが一番数字が高かったりしてますし、今唯一少しだけども上がってるのが40歳以上の数字。だから、そうした部分にもしっかりときっと国は施策を打っていくということなんだろうと思いますが、帯広市の合計特殊出生率というのは、2005年、平成17年だと思いますけども、1.21という底でした。そこから若干改善して、2010年代は1.3あるいは1.4台を推移して、2020年代に再び1.2台に低下している。つまり、この間の1.21、令和4年の1.21というのは、2005年の数字に並んだことになります。昨年の全国の数字が1.26です。全道は1.12です。帯広の場合、全道よりは高いけども全国よりは低いという傾向が見てとれると思います。ちなみに、2023年は、全国が1.20で、北海道が1.06ですから、きっと帯広の場合はこの間に位置するものなんだろうと予想はできます。
一方で、2023年の出生数ですけども、前年よりも87人減っていて905人だったと思います。今年の出生者数というのはもちろんまだ分からないわけですが、令和6年度5月末現在、先月末現在ですけども、帯広市は、日本人16万211人、外国人1,336人、前年度対比、日本人は1,870人減っています。外国人が236人増えています。合わせると、この1年間で1,634人減っていることになります。もちろん年度初めをまたいでるという時期的な要因もあるかもしれませんが、こうした数字を踏まえると、今人口ビジョンが掲げている人口予測も修正が必要なのではないかなというのが私の考えです。人口ビジョンを見ますと、まず令和2年に改訂をされています。その改訂内容についてどのようなものだったのか、お伺いします。
上野庸介議員#3312 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。令和5年は、まだ調査結果が出てないということも理解しました。
合計特殊出生率というのは、15歳から始まって49歳まで、5歳ごとに区切っていって、その出生率をそれぞれ足したものが合計特殊出生率なんですけども、それは皆さんもちろん御存じだと思うんですが、その過去の数字を見ていくと、明らかに晩産化、どんどんどんどん遅れているということが分かります。今はきっと30歳以降の数字が一番高いはずだと思いますが、それこそ35歳のところが一番数字が高かったりしてますし、今唯一少しだけども上がってるのが40歳以上の数字。だから、そうした部分にもしっかりときっと国は施策を打っていくということなんだろうと思いますが、帯広市の合計特殊出生率というのは、2005年、平成17年だと思いますけども、1.21という底でした。そこから若干改善して、2010年代は1.3あるいは1.4台を推移して、2020年代に再び1.2台に低下している。つまり、この間の1.21、令和4年の1.21というのは、2005年の数字に並んだことになります。昨年の全国の数字が1.26です。全道は1.12です。帯広の場合、全道よりは高いけども全国よりは低いという傾向が見てとれると思います。ちなみに、2023年は、全国が1.20で、北海道が1.06ですから、きっと帯広の場合はこの間に位置するものなんだろうと予想はできます。
一方で、2023年の出生数ですけども、前年よりも87人減っていて905人だったと思います。今年の出生者数というのはもちろんまだ分からないわけですが、令和6年度5月末現在、先月末現在ですけども、帯広市は、日本人16万211人、外国人1,336人、前年度対比、日本人は1,870人減っています。外国人が236人増えています。合わせると、この1年間で1,634人減っていることになります。もちろん年度初めをまたいでるという時期的な要因もあるかもしれませんが、こうした数字を踏まえると、今人口ビジョンが掲げている人口予測も修正が必要なのではないかなというのが私の考えです。人口ビジョンを見ますと、まず令和2年に改訂をされています。その改訂内容についてどのようなものだったのか、お伺いします。
高橋肇企画総務課長#3313 / 8841
◎高橋肇企画総務課長 各統合プールとスインピアの利用校は、自校を除くと光南小プールが東地区の5校、豊成小プールが南地区の5校、啓西小プールが北・中央地区の5校、スインピアが西地区と稲田小の低学年の6校となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3314 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
西本嘉伸委員#3315 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 進捗率について今答弁にもあったんですけど、約65%ということでありました。
進捗率につながる整備延長については、先ほどからの答弁から、川西・大正地区合わせて年間1キロ前後となっているということでありますけれども、事業開始時と比べて整備延長が半分以下になっており、進捗率が落ちてる状況と考えております。
また、整備残延長が約13キロというお話でありましたけれども、年間1キロの整備延長では、整備完了までに13年程度かかることになり、財政的な制約の中で一足飛びに進んでいかないというのは、これは十分承知しなけりゃならないことだとは思っているんですけども、多くの地域住民が整備を待ち望んでいるのも事実であると考えております。少しでも進捗できるように、何らかの対応をお願いしたいところでありますけれども、この質問は最後にしたいと思いますけども、最後に、整備の考え方についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3316 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3317 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3318 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
高橋肇企画総務課長#3319 / 8841
◎高橋肇企画総務課長 各統合プールとスインピアの利用校は、自校を除くと光南小プールが東地区の5校、豊成小プールが南地区の5校、啓西小プールが北・中央地区の5校、スインピアが西地区と稲田小の低学年の6校となっております。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#3320 / 8841
◎高橋肇企画総務課長 各統合プールとスインピアの利用校は、自校を除くと光南小プールが東地区の5校、豊成小プールが南地区の5校、啓西小プールが北・中央地区の5校、スインピアが西地区と稲田小の低学年の6校となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3321 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員#3322 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 進捗率について今答弁にもあったんですけど、約65%ということでありました。
進捗率につながる整備延長については、先ほどからの答弁から、川西・大正地区合わせて年間1キロ前後となっているということでありますけれども、事業開始時と比べて整備延長が半分以下になっており、進捗率が落ちてる状況と考えております。
また、整備残延長が約13キロというお話でありましたけれども、年間1キロの整備延長では、整備完了までに13年程度かかることになり、財政的な制約の中で一足飛びに進んでいかないというのは、これは十分承知しなけりゃならないことだとは思っているんですけども、多くの地域住民が整備を待ち望んでいるのも事実であると考えております。少しでも進捗できるように、何らかの対応をお願いしたいところでありますけれども、この質問は最後にしたいと思いますけども、最後に、整備の考え方についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3323 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3324 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3325 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3326 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
西本嘉伸委員#3327 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 進捗率について今答弁にもあったんですけど、約65%ということでありました。
進捗率につながる整備延長については、先ほどからの答弁から、川西・大正地区合わせて年間1キロ前後となっているということでありますけれども、事業開始時と比べて整備延長が半分以下になっており、進捗率が落ちてる状況と考えております。
また、整備残延長が約13キロというお話でありましたけれども、年間1キロの整備延長では、整備完了までに13年程度かかることになり、財政的な制約の中で一足飛びに進んでいかないというのは、これは十分承知しなけりゃならないことだとは思っているんですけども、多くの地域住民が整備を待ち望んでいるのも事実であると考えております。少しでも進捗できるように、何らかの対応をお願いしたいところでありますけれども、この質問は最後にしたいと思いますけども、最後に、整備の考え方についてお伺いしたいと思います。
秋田剛志土木課長#3328 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まずは、今残っている13キロの未整備路線の完成に向けて進めてまいりたいと思っております。
その一方、今後も物価上昇などによる整備への影響も予想されることから、引き続き川西・大正両地区の農業基盤整備事業推進協議会とあと関係町内会などとも連携しながら進めていきたいと思っております。
また、あと他事業などによる道路整備なども検討しながら、整備を少しでも進めていけるように努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹議員#3329 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 未整備の都市計画道路における考え方については分かりました。
次に、過去に整備が完了した道路について伺いたいと思います。
令和3年に佐々木勇一議員が申してました火防線です。私も祖父が電信通りの帯広発祥の地の佐野商店という酒屋でしたので、あそこ火防線は大いに利用させていただきました。そういうことで、火防線というのはすごく我々の年代にとっては、米沢市長もそうでしょうか、思い出深いものがあります。
それで、帯広市の道路は、明治時代に北海道庁が現在の国道38号と236号を軸として碁盤目状に設計を行い、火防線と称する火災の延焼を防ぐ目的で斜めに交差する道路が区切られた形状が基本となっていると資料にも書いてあります。
この火防線ですけども、市街地の拡大に伴う道路整備などにより少なくなりましたけども、実際あるでしょうね。現在、大通公園から四方に広がる鉄南火防線や東地区の測候所を中心とする水光園通、共栄通と国道38号との交差点付近などが残っていると思います。
市では、約10年前に鉄南火防線の整備を行っていますが、ほかの火防線を含めた整備状況はどのようになっているのか、現在の状況をお伺いいたします。
大塚徹議員#3330 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、質問通告に従い第2回目の質問をさせていただきます。
まずは、市民協働中間支援NPO市民団体との関連性でございますけども、平成19年に施行した帯広市まちづくり基本条例において、市職員の責務として広い視野で市民と協働のまちづくりに取り組まなければならないとされております。これまで市職員が市民協働に関わってきたことが市民協働を担う市民団体にとっての励みになってきた面もございます。働き方改革に伴い市職員の労働時間の短縮に向けた動きが加速していくことを実感しておりますけども、働き方改革で市職員の市民協働への関わりが、住民の方からは希薄化していくのではないかと危惧がされております。認識を伺います。
大塚徹議員#3331 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、質問通告に従い第2回目の質問をさせていただきます。
まずは、市民協働中間支援NPO市民団体との関連性でございますけども、平成19年に施行した帯広市まちづくり基本条例において、市職員の責務として広い視野で市民と協働のまちづくりに取り組まなければならないとされております。これまで市職員が市民協働に関わってきたことが市民協働を担う市民団体にとっての励みになってきた面もございます。働き方改革に伴い市職員の労働時間の短縮に向けた動きが加速していくことを実感しておりますけども、働き方改革で市職員の市民協働への関わりが、住民の方からは希薄化していくのではないかと危惧がされております。認識を伺います。
秋田剛志土木課長#3332 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まずは、今残っている13キロの未整備路線の完成に向けて進めてまいりたいと思っております。
その一方、今後も物価上昇などによる整備への影響も予想されることから、引き続き川西・大正両地区の農業基盤整備事業推進協議会とあと関係町内会などとも連携しながら進めていきたいと思っております。
また、あと他事業などによる道路整備なども検討しながら、整備を少しでも進めていけるように努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3333 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策につきましては、国全体で取り組む必要があるということから、帯広市の人口ビジョンは、国のまち・ひと・しごと創生長期ビジョンで示しております合計特殊出生率を基本に、転入、転出に係る実績値を踏まえまして、社会動態の改善を見込みながら推計をしております。
お話ございました令和2年の改訂では、帯広市の人口動向の分析を行った上で、国の想定する2040年の合計特殊出生率2.07の達成は困難であると捉えたことから、市としては5年遅らせた2045年に2.07として、全体的に前のビジョンより各年の出生率を5年後ろ倒しして、将来展望人口を推計したというものでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3334 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策につきましては、国全体で取り組む必要があるということから、帯広市の人口ビジョンは、国のまち・ひと・しごと創生長期ビジョンで示しております合計特殊出生率を基本に、転入、転出に係る実績値を踏まえまして、社会動態の改善を見込みながら推計をしております。
お話ございました令和2年の改訂では、帯広市の人口動向の分析を行った上で、国の想定する2040年の合計特殊出生率2.07の達成は困難であると捉えたことから、市としては5年遅らせた2045年に2.07として、全体的に前のビジョンより各年の出生率を5年後ろ倒しして、将来展望人口を推計したというものでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3335 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策につきましては、国全体で取り組む必要があるということから、帯広市の人口ビジョンは、国のまち・ひと・しごと創生長期ビジョンで示しております合計特殊出生率を基本に、転入、転出に係る実績値を踏まえまして、社会動態の改善を見込みながら推計をしております。
お話ございました令和2年の改訂では、帯広市の人口動向の分析を行った上で、国の想定する2040年の合計特殊出生率2.07の達成は困難であると捉えたことから、市としては5年遅らせた2045年に2.07として、全体的に前のビジョンより各年の出生率を5年後ろ倒しして、将来展望人口を推計したというものでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3336 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 未整備の都市計画道路における考え方については分かりました。
次に、過去に整備が完了した道路について伺いたいと思います。
令和3年に佐々木勇一議員が申してました火防線です。私も祖父が電信通りの帯広発祥の地の佐野商店という酒屋でしたので、あそこ火防線は大いに利用させていただきました。そういうことで、火防線というのはすごく我々の年代にとっては、米沢市長もそうでしょうか、思い出深いものがあります。
それで、帯広市の道路は、明治時代に北海道庁が現在の国道38号と236号を軸として碁盤目状に設計を行い、火防線と称する火災の延焼を防ぐ目的で斜めに交差する道路が区切られた形状が基本となっていると資料にも書いてあります。
この火防線ですけども、市街地の拡大に伴う道路整備などにより少なくなりましたけども、実際あるでしょうね。現在、大通公園から四方に広がる鉄南火防線や東地区の測候所を中心とする水光園通、共栄通と国道38号との交差点付近などが残っていると思います。
市では、約10年前に鉄南火防線の整備を行っていますが、ほかの火防線を含めた整備状況はどのようになっているのか、現在の状況をお伺いいたします。
秋田剛志土木課長#3337 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まずは、今残っている13キロの未整備路線の完成に向けて進めてまいりたいと思っております。
その一方、今後も物価上昇などによる整備への影響も予想されることから、引き続き川西・大正両地区の農業基盤整備事業推進協議会とあと関係町内会などとも連携しながら進めていきたいと思っております。
また、あと他事業などによる道路整備なども検討しながら、整備を少しでも進めていけるように努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3338 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
地区ごとにそれぞれ割り当てられているということで理解いたしました。
授業での使用回数なんですけども、おおむね1学年、二こまで1回として、年6回程度行われているということですが、移動については、市教委のほうでバスを手配することになっていると思います。昨年、函館市でバスの運転手不足により水泳授業が中止になったということで、委員会でも今野委員のほうが取り上げていましたけれども、今年度について帯広市の状況は、バスの運転手不足などの影響は出ていないのか、手配の状況をお伺いいたします。
三浦勇利委員#3339 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
地区ごとにそれぞれ割り当てられているということで理解いたしました。
授業での使用回数なんですけども、おおむね1学年、二こまで1回として、年6回程度行われているということですが、移動については、市教委のほうでバスを手配することになっていると思います。昨年、函館市でバスの運転手不足により水泳授業が中止になったということで、委員会でも今野委員のほうが取り上げていましたけれども、今年度について帯広市の状況は、バスの運転手不足などの影響は出ていないのか、手配の状況をお伺いいたします。
大塚徹議員#3340 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、質問通告に従い第2回目の質問をさせていただきます。
まずは、市民協働中間支援NPO市民団体との関連性でございますけども、平成19年に施行した帯広市まちづくり基本条例において、市職員の責務として広い視野で市民と協働のまちづくりに取り組まなければならないとされております。これまで市職員が市民協働に関わってきたことが市民協働を担う市民団体にとっての励みになってきた面もございます。働き方改革に伴い市職員の労働時間の短縮に向けた動きが加速していくことを実感しておりますけども、働き方改革で市職員の市民協働への関わりが、住民の方からは希薄化していくのではないかと危惧がされております。認識を伺います。
三浦勇利委員#3341 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
地区ごとにそれぞれ割り当てられているということで理解いたしました。
授業での使用回数なんですけども、おおむね1学年、二こまで1回として、年6回程度行われているということですが、移動については、市教委のほうでバスを手配することになっていると思います。昨年、函館市でバスの運転手不足により水泳授業が中止になったということで、委員会でも今野委員のほうが取り上げていましたけれども、今年度について帯広市の状況は、バスの運転手不足などの影響は出ていないのか、手配の状況をお伺いいたします。
大塚徹議員#3342 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 未整備の都市計画道路における考え方については分かりました。
次に、過去に整備が完了した道路について伺いたいと思います。
令和3年に佐々木勇一議員が申してました火防線です。私も祖父が電信通りの帯広発祥の地の佐野商店という酒屋でしたので、あそこ火防線は大いに利用させていただきました。そういうことで、火防線というのはすごく我々の年代にとっては、米沢市長もそうでしょうか、思い出深いものがあります。
それで、帯広市の道路は、明治時代に北海道庁が現在の国道38号と236号を軸として碁盤目状に設計を行い、火防線と称する火災の延焼を防ぐ目的で斜めに交差する道路が区切られた形状が基本となっていると資料にも書いてあります。
この火防線ですけども、市街地の拡大に伴う道路整備などにより少なくなりましたけども、実際あるでしょうね。現在、大通公園から四方に広がる鉄南火防線や東地区の測候所を中心とする水光園通、共栄通と国道38号との交差点付近などが残っていると思います。
市では、約10年前に鉄南火防線の整備を行っていますが、ほかの火防線を含めた整備状況はどのようになっているのか、現在の状況をお伺いいたします。
横山明美議長#3343 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
西本嘉伸委員#3344 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 意見とさせていただきたいと思いますけれども、農村地区の道路の舗装化というのは、市街地より比べて遅れているのは当然かもしれませんけれども、やはり地元の住民は、整備を待ち望んでいるような状況にあります。予算の制約というのはあると思っておりますけれども、事業の早期完了に向けた予算確保を、道営の畑総事業も農政部担当になりますけれども、あるので、やっぱり他の事業との道路整備の検討などを、財政部局や農政部局などの関係部署と連携しながら取り組んでいっていただきたいというように思っているのと、残りあと約13キロということでありますけれども、まだまだ要望というのは、地域でありますから、その点についても承知おきをお願いしたいなということを申し上げて、この質問に対しては終わらさせていただきたいと思います。
続きまして、農村地区の砂利道の維持管理ということでお伺いさせていただきます。
農村地区などの砂利道を維持していくためには、様々な費用を要しているということは、理解をさせていただきたいと思います。
そこで、私から、帯広市が管理している道路のうち、砂利道について幾つかお伺いをしたいと思っております。
まず、帯広市が管理している砂利道の全体延長並びに農村地区に当たる大正地区と川西地区の砂利道の延長についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3345 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3346 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
古井健太郎学校教育課長補佐#3347 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 プール授業に係るバス運行委託業務につきましては、現時点の手配段階におきましては、受託事業者の運転手不足などによる影響は生じていないところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3348 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 プール授業に係るバス運行委託業務につきましては、現時点の手配段階におきましては、受託事業者の運転手不足などによる影響は生じていないところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3349 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 プール授業に係るバス運行委託業務につきましては、現時点の手配段階におきましては、受託事業者の運転手不足などによる影響は生じていないところでございます。
以上です。
横山明美議長#3350 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3351 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3352 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3353 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3354 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
西本嘉伸委員#3355 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 意見とさせていただきたいと思いますけれども、農村地区の道路の舗装化というのは、市街地より比べて遅れているのは当然かもしれませんけれども、やはり地元の住民は、整備を待ち望んでいるような状況にあります。予算の制約というのはあると思っておりますけれども、事業の早期完了に向けた予算確保を、道営の畑総事業も農政部担当になりますけれども、あるので、やっぱり他の事業との道路整備の検討などを、財政部局や農政部局などの関係部署と連携しながら取り組んでいっていただきたいというように思っているのと、残りあと約13キロということでありますけれども、まだまだ要望というのは、地域でありますから、その点についても承知おきをお願いしたいなということを申し上げて、この質問に対しては終わらさせていただきたいと思います。
続きまして、農村地区の砂利道の維持管理ということでお伺いさせていただきます。
農村地区などの砂利道を維持していくためには、様々な費用を要しているということは、理解をさせていただきたいと思います。
そこで、私から、帯広市が管理している道路のうち、砂利道について幾つかお伺いをしたいと思っております。
まず、帯広市が管理している砂利道の全体延長並びに農村地区に当たる大正地区と川西地区の砂利道の延長についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3356 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
西本嘉伸委員#3357 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 意見とさせていただきたいと思いますけれども、農村地区の道路の舗装化というのは、市街地より比べて遅れているのは当然かもしれませんけれども、やはり地元の住民は、整備を待ち望んでいるような状況にあります。予算の制約というのはあると思っておりますけれども、事業の早期完了に向けた予算確保を、道営の畑総事業も農政部担当になりますけれども、あるので、やっぱり他の事業との道路整備の検討などを、財政部局や農政部局などの関係部署と連携しながら取り組んでいっていただきたいというように思っているのと、残りあと約13キロということでありますけれども、まだまだ要望というのは、地域でありますから、その点についても承知おきをお願いしたいなということを申し上げて、この質問に対しては終わらさせていただきたいと思います。
続きまして、農村地区の砂利道の維持管理ということでお伺いさせていただきます。
農村地区などの砂利道を維持していくためには、様々な費用を要しているということは、理解をさせていただきたいと思います。
そこで、私から、帯広市が管理している道路のうち、砂利道について幾つかお伺いをしたいと思っております。
まず、帯広市が管理している砂利道の全体延長並びに農村地区に当たる大正地区と川西地区の砂利道の延長についてお伺いをしたいと思います。
樂山勝則職員監#3358 / 8841
◎樂山勝則職員監 職員の働き方改革の推進においては、業務の効率化による時間外勤務の削減や有給休暇の取得促進に取り組んでいるところでありますが、必要とされる市民サービスを提供するための市民協働の取組みは、豊かな市民生活の実現に必要となる大事なものでありますことから、働き方改革により直ちに市職員の市民協働への取組みが希薄化することはないと考えるものでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#3359 / 8841
◆14番(上野庸介議員) もともと2040年、国が2.07だったから、2040年に2.07にしていたのを、2045にしたということですよね、そういうことですね。分かりました。
では、人口ビジョンそのものの人口の将来展望人口というものを見てみると、2025年の将来展望人口は16万3,350人になっているんです。しかし、先ほどお話ししましたように、来年の今頃、もしかしたら16万人切ってるかもしれないという帯広の人口の現状があるわけです。つまり、人口ビジョンによると、2030年の帯広の展望人口が15万9,451人。だから、今は先ほど2.07の達成が困難だから、5年後ろ倒しとおっしゃいましたけども、どちらかというと人口の推移から見ると、展望人口は5年前倒しで人口減少が進んでいるのかなと思うわけです。その人口減少が進んでいるスピード云々ということではなくて、人口ビジョンというものが、人口対策の効果的な施策をまとめる上での基礎的な資料ということであるならば、やっぱり現実に近い形で改定したほうがいいのではないかなというのが私の今回の趣旨なんですけども、今後人口ビジョンを改訂する予定はあるのかどうか、お伺いします。
石田欣也道路維持課主幹#3360 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度末現在でありますけども、市が管理している道路延長につきましては、1,410.9キロメートルありまして、そのうち砂利道につきましては、172キロメートルとなってございます。
農村地区全体の砂利道延長につきましては、154.7キロメートルで、大正地区が54.9キロメートル、川西地区が99.8キロメートルとなってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3361 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度末現在でありますけども、市が管理している道路延長につきましては、1,410.9キロメートルありまして、そのうち砂利道につきましては、172キロメートルとなってございます。
農村地区全体の砂利道延長につきましては、154.7キロメートルで、大正地区が54.9キロメートル、川西地区が99.8キロメートルとなってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3362 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度末現在でありますけども、市が管理している道路延長につきましては、1,410.9キロメートルありまして、そのうち砂利道につきましては、172キロメートルとなってございます。
農村地区全体の砂利道延長につきましては、154.7キロメートルで、大正地区が54.9キロメートル、川西地区が99.8キロメートルとなってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3363 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、授業以外の夏休みの期間についてお伺いいたします。
夏休み期間中4回、各学校から拠点プールまでバスの運行がされていると思いますが、こちらの手配状況について、同様に運転手不足が生じていないのか、お伺いします。
また、今年から夏休み期間、1週間延長されますが、バスの運行について回数を増やすなどといった対応はあるのか、併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#3364 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、授業以外の夏休みの期間についてお伺いいたします。
夏休み期間中4回、各学校から拠点プールまでバスの運行がされていると思いますが、こちらの手配状況について、同様に運転手不足が生じていないのか、お伺いします。
また、今年から夏休み期間、1週間延長されますが、バスの運行について回数を増やすなどといった対応はあるのか、併せてお伺いいたします。
上野庸介議員#3365 / 8841
◆14番(上野庸介議員) もともと2040年、国が2.07だったから、2040年に2.07にしていたのを、2045にしたということですよね、そういうことですね。分かりました。
では、人口ビジョンそのものの人口の将来展望人口というものを見てみると、2025年の将来展望人口は16万3,350人になっているんです。しかし、先ほどお話ししましたように、来年の今頃、もしかしたら16万人切ってるかもしれないという帯広の人口の現状があるわけです。つまり、人口ビジョンによると、2030年の帯広の展望人口が15万9,451人。だから、今は先ほど2.07の達成が困難だから、5年後ろ倒しとおっしゃいましたけども、どちらかというと人口の推移から見ると、展望人口は5年前倒しで人口減少が進んでいるのかなと思うわけです。その人口減少が進んでいるスピード云々ということではなくて、人口ビジョンというものが、人口対策の効果的な施策をまとめる上での基礎的な資料ということであるならば、やっぱり現実に近い形で改定したほうがいいのではないかなというのが私の今回の趣旨なんですけども、今後人口ビジョンを改訂する予定はあるのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#3366 / 8841
◆14番(上野庸介議員) もともと2040年、国が2.07だったから、2040年に2.07にしていたのを、2045にしたということですよね、そういうことですね。分かりました。
では、人口ビジョンそのものの人口の将来展望人口というものを見てみると、2025年の将来展望人口は16万3,350人になっているんです。しかし、先ほどお話ししましたように、来年の今頃、もしかしたら16万人切ってるかもしれないという帯広の人口の現状があるわけです。つまり、人口ビジョンによると、2030年の帯広の展望人口が15万9,451人。だから、今は先ほど2.07の達成が困難だから、5年後ろ倒しとおっしゃいましたけども、どちらかというと人口の推移から見ると、展望人口は5年前倒しで人口減少が進んでいるのかなと思うわけです。その人口減少が進んでいるスピード云々ということではなくて、人口ビジョンというものが、人口対策の効果的な施策をまとめる上での基礎的な資料ということであるならば、やっぱり現実に近い形で改定したほうがいいのではないかなというのが私の今回の趣旨なんですけども、今後人口ビジョンを改訂する予定はあるのかどうか、お伺いします。
樂山勝則職員監#3367 / 8841
◎樂山勝則職員監 職員の働き方改革の推進においては、業務の効率化による時間外勤務の削減や有給休暇の取得促進に取り組んでいるところでありますが、必要とされる市民サービスを提供するための市民協働の取組みは、豊かな市民生活の実現に必要となる大事なものでありますことから、働き方改革により直ちに市職員の市民協働への取組みが希薄化することはないと考えるものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3368 / 8841
◎樂山勝則職員監 職員の働き方改革の推進においては、業務の効率化による時間外勤務の削減や有給休暇の取得促進に取り組んでいるところでありますが、必要とされる市民サービスを提供するための市民協働の取組みは、豊かな市民生活の実現に必要となる大事なものでありますことから、働き方改革により直ちに市職員の市民協働への取組みが希薄化することはないと考えるものでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3369 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 火防線は、時代の流れとともに住宅の耐火性能の向上や消火活動技術の発展、さらには道路幅員も広がるなど、格子状の道路網の整備が進んだことに伴い火防線の役割が薄れてきたこと、また火防線との交差部などでは交通事故も多かった状況にございます。
このため、昭和60年頃から火防線の改修工事を進めておりまして、歩車道分離により歩行者の安全を確保してきたほか、緑化による緑あふれるコミュニティー道路として整備を行ってきているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3370 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 火防線は、時代の流れとともに住宅の耐火性能の向上や消火活動技術の発展、さらには道路幅員も広がるなど、格子状の道路網の整備が進んだことに伴い火防線の役割が薄れてきたこと、また火防線との交差部などでは交通事故も多かった状況にございます。
このため、昭和60年頃から火防線の改修工事を進めておりまして、歩車道分離により歩行者の安全を確保してきたほか、緑化による緑あふれるコミュニティー道路として整備を行ってきているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3371 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 火防線は、時代の流れとともに住宅の耐火性能の向上や消火活動技術の発展、さらには道路幅員も広がるなど、格子状の道路網の整備が進んだことに伴い火防線の役割が薄れてきたこと、また火防線との交差部などでは交通事故も多かった状況にございます。
このため、昭和60年頃から火防線の改修工事を進めておりまして、歩車道分離により歩行者の安全を確保してきたほか、緑化による緑あふれるコミュニティー道路として整備を行ってきているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3372 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、授業以外の夏休みの期間についてお伺いいたします。
夏休み期間中4回、各学校から拠点プールまでバスの運行がされていると思いますが、こちらの手配状況について、同様に運転手不足が生じていないのか、お伺いします。
また、今年から夏休み期間、1週間延長されますが、バスの運行について回数を増やすなどといった対応はあるのか、併せてお伺いいたします。
古井健太郎学校教育課長補佐#3373 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 夏休み期間中における各学校から拠点プールまでのバス運行につきましても、プール授業と同様に、現時点の手配段階におきましては、運転手不足などによる影響は生じていないところでございます。
なお、本年度におけるバス運行の回数増については、予定していないところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3374 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 夏休み期間中における各学校から拠点プールまでのバス運行につきましても、プール授業と同様に、現時点の手配段階におきましては、運転手不足などによる影響は生じていないところでございます。
なお、本年度におけるバス運行の回数増については、予定していないところでございます。
以上です。
横山明美議長#3375 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3376 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3377 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3378 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員#3379 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、砂利道については172キロ、そのうち農村部が154キロということで、砂利道のほとんどが、農村地区の道路であるということを改めて確認させていただきましたけれども、農村部にこれだけの延長の砂利道があると、維持管理が大変であるということは、理解しなければならないと思うんですけれども、そこでお伺いするんですけども、これまでどのように砂利道を管理してきたのかについて、その内容についてお伺いをしたいと思います。
古井健太郎学校教育課長補佐#3380 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 夏休み期間中における各学校から拠点プールまでのバス運行につきましても、プール授業と同様に、現時点の手配段階におきましては、運転手不足などによる影響は生じていないところでございます。
なお、本年度におけるバス運行の回数増については、予定していないところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#3381 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、砂利道については172キロ、そのうち農村部が154キロということで、砂利道のほとんどが、農村地区の道路であるということを改めて確認させていただきましたけれども、農村部にこれだけの延長の砂利道があると、維持管理が大変であるということは、理解しなければならないと思うんですけれども、そこでお伺いするんですけども、これまでどのように砂利道を管理してきたのかについて、その内容についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#3382 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、砂利道については172キロ、そのうち農村部が154キロということで、砂利道のほとんどが、農村地区の道路であるということを改めて確認させていただきましたけれども、農村部にこれだけの延長の砂利道があると、維持管理が大変であるということは、理解しなければならないと思うんですけれども、そこでお伺いするんですけども、これまでどのように砂利道を管理してきたのかについて、その内容についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3383 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3384 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3385 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3386 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3387 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
大塚徹議員#3388 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 確かに鉄南は東は緑化による緑あふれるコミュニティー道路というのがありますよね。と思っているんですけども、それは完了しているようなんですけども、いろいろと道路を回ってみますと、共栄通と国道38号との交差点付近の火防線、これは共栄通などの道路工事に伴い分断されて行き止まりになっている。これは議員の方たちも皆、市の職員の方もあそこかって分かると思うんですけども、ここに路上駐車もあります。大変多く見受けられ、戸惑う市民も見られるなど、火防線廃止の意図にそぐわない形状となっていると、私は感じているわけであります。
また、市内には、整備が完了している道路において走行車線が1車線から2車線へと変わる交差点など危険と感じる箇所、具体的には北海道の管理ではありますが、市役所の前、西五条の道道八千代帯広線と南8丁目線の交差点、市役所駐車場とJA帯広かわにしの前です。こういうふうに行くとぐっと曲げられるんですね。あれ道道ということなんですけども、そういうのが大変あるんです。
それから、もう今直りましたけども、インザスイートのところで3車線から2車線に絞られる。あれ1回苦情を出して、あれはやっていただいたということですが、そのように不都合な道路というか、市民が危ないと思っている道路がたくさんあるような気がするんです。
今言いました火防線のように、道路が完成していても道路が行き止まりになっている箇所や走行に注意が必要な交差点など、道路体系が実態に合っていない箇所はほかにも存在していると思われますが、市の現状認識についてもお伺いをいたします。
三浦勇利委員#3389 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 回数はそのまま4回ということで、運転手不足の影響もないということで理解いたしました。
続いて、夏休み期間のバスの運行について、こちら授業ではないんですけれども、教員によるバスの乗車の際の点呼や見守りのために教員がバスに添乗しているということで認識しておりますが、それなりに教員に負担がかかっていると思われますが、その点について市教委の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#3390 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 回数はそのまま4回ということで、運転手不足の影響もないということで理解いたしました。
続いて、夏休み期間のバスの運行について、こちら授業ではないんですけれども、教員によるバスの乗車の際の点呼や見守りのために教員がバスに添乗しているということで認識しておりますが、それなりに教員に負担がかかっていると思われますが、その点について市教委の見解をお伺いいたします。
石田欣也道路維持課主幹#3391 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 砂利道の補修につきましては、路線の選定や整地方法などを各地区の道路愛護組合と協議しながら、毎年春に1回、除雪対象路線につきましては秋に1回、市職員がグレーダーにて整地を実施してございます。
また、道路パトロールのほか、道路愛護組合や地先の方の意見を伺いながら、状況に応じ、砂利の補充を行ってございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3392 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 今年度、第2期総合戦略が計画期間の最終年度となります。現在、その総括評価を進めているところでございます。
また、先般、国におきましても、これまでの地方創生の取組みを踏まえまして、人口動向の検証や対策の総括を公表したというところでございます。
お話のございました人口ビジョンの改訂につきましては、総合戦略の総括を踏まえまして、今後国が示す方向性を注視しながら、次期総合戦略の策定と併せて検討していく考えてございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3393 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 今年度、第2期総合戦略が計画期間の最終年度となります。現在、その総括評価を進めているところでございます。
また、先般、国におきましても、これまでの地方創生の取組みを踏まえまして、人口動向の検証や対策の総括を公表したというところでございます。
お話のございました人口ビジョンの改訂につきましては、総合戦略の総括を踏まえまして、今後国が示す方向性を注視しながら、次期総合戦略の策定と併せて検討していく考えてございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3394 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市の職員は、自らも市民の一人であることを自覚し、まちづくりの重要な担い手の一つである市民団体の活動へも積極的に参画すべきであり、市職員が参画することで職員以外の市民のやる気にもつながっていくのではないかと考えるわけであります。
ワーク・ライフ・バランスが求められる中、市職員が自らライフを優先する結果、市民団体の参画が減り、ボランティア、市民団体の活動の停滞、減退につながるのではないかとも思いますが、その点の認識も伺います。
大塚徹議員#3395 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市の職員は、自らも市民の一人であることを自覚し、まちづくりの重要な担い手の一つである市民団体の活動へも積極的に参画すべきであり、市職員が参画することで職員以外の市民のやる気にもつながっていくのではないかと考えるわけであります。
ワーク・ライフ・バランスが求められる中、市職員が自らライフを優先する結果、市民団体の参画が減り、ボランティア、市民団体の活動の停滞、減退につながるのではないかとも思いますが、その点の認識も伺います。
大塚徹議員#3396 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市の職員は、自らも市民の一人であることを自覚し、まちづくりの重要な担い手の一つである市民団体の活動へも積極的に参画すべきであり、市職員が参画することで職員以外の市民のやる気にもつながっていくのではないかと考えるわけであります。
ワーク・ライフ・バランスが求められる中、市職員が自らライフを優先する結果、市民団体の参画が減り、ボランティア、市民団体の活動の停滞、減退につながるのではないかとも思いますが、その点の認識も伺います。
中里嘉之政策推進部長#3397 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 今年度、第2期総合戦略が計画期間の最終年度となります。現在、その総括評価を進めているところでございます。
また、先般、国におきましても、これまでの地方創生の取組みを踏まえまして、人口動向の検証や対策の総括を公表したというところでございます。
お話のございました人口ビジョンの改訂につきましては、総合戦略の総括を踏まえまして、今後国が示す方向性を注視しながら、次期総合戦略の策定と併せて検討していく考えてございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3398 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 砂利道の補修につきましては、路線の選定や整地方法などを各地区の道路愛護組合と協議しながら、毎年春に1回、除雪対象路線につきましては秋に1回、市職員がグレーダーにて整地を実施してございます。
また、道路パトロールのほか、道路愛護組合や地先の方の意見を伺いながら、状況に応じ、砂利の補充を行ってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3399 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 砂利道の補修につきましては、路線の選定や整地方法などを各地区の道路愛護組合と協議しながら、毎年春に1回、除雪対象路線につきましては秋に1回、市職員がグレーダーにて整地を実施してございます。
また、道路パトロールのほか、道路愛護組合や地先の方の意見を伺いながら、状況に応じ、砂利の補充を行ってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3400 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 回数はそのまま4回ということで、運転手不足の影響もないということで理解いたしました。
続いて、夏休み期間のバスの運行について、こちら授業ではないんですけれども、教員によるバスの乗車の際の点呼や見守りのために教員がバスに添乗しているということで認識しておりますが、それなりに教員に負担がかかっていると思われますが、その点について市教委の見解をお伺いいたします。
大塚徹議員#3401 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 確かに鉄南は東は緑化による緑あふれるコミュニティー道路というのがありますよね。と思っているんですけども、それは完了しているようなんですけども、いろいろと道路を回ってみますと、共栄通と国道38号との交差点付近の火防線、これは共栄通などの道路工事に伴い分断されて行き止まりになっている。これは議員の方たちも皆、市の職員の方もあそこかって分かると思うんですけども、ここに路上駐車もあります。大変多く見受けられ、戸惑う市民も見られるなど、火防線廃止の意図にそぐわない形状となっていると、私は感じているわけであります。
また、市内には、整備が完了している道路において走行車線が1車線から2車線へと変わる交差点など危険と感じる箇所、具体的には北海道の管理ではありますが、市役所の前、西五条の道道八千代帯広線と南8丁目線の交差点、市役所駐車場とJA帯広かわにしの前です。こういうふうに行くとぐっと曲げられるんですね。あれ道道ということなんですけども、そういうのが大変あるんです。
それから、もう今直りましたけども、インザスイートのところで3車線から2車線に絞られる。あれ1回苦情を出して、あれはやっていただいたということですが、そのように不都合な道路というか、市民が危ないと思っている道路がたくさんあるような気がするんです。
今言いました火防線のように、道路が完成していても道路が行き止まりになっている箇所や走行に注意が必要な交差点など、道路体系が実態に合っていない箇所はほかにも存在していると思われますが、市の現状認識についてもお伺いをいたします。
大塚徹議員#3402 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 確かに鉄南は東は緑化による緑あふれるコミュニティー道路というのがありますよね。と思っているんですけども、それは完了しているようなんですけども、いろいろと道路を回ってみますと、共栄通と国道38号との交差点付近の火防線、これは共栄通などの道路工事に伴い分断されて行き止まりになっている。これは議員の方たちも皆、市の職員の方もあそこかって分かると思うんですけども、ここに路上駐車もあります。大変多く見受けられ、戸惑う市民も見られるなど、火防線廃止の意図にそぐわない形状となっていると、私は感じているわけであります。
また、市内には、整備が完了している道路において走行車線が1車線から2車線へと変わる交差点など危険と感じる箇所、具体的には北海道の管理ではありますが、市役所の前、西五条の道道八千代帯広線と南8丁目線の交差点、市役所駐車場とJA帯広かわにしの前です。こういうふうに行くとぐっと曲げられるんですね。あれ道道ということなんですけども、そういうのが大変あるんです。
それから、もう今直りましたけども、インザスイートのところで3車線から2車線に絞られる。あれ1回苦情を出して、あれはやっていただいたということですが、そのように不都合な道路というか、市民が危ないと思っている道路がたくさんあるような気がするんです。
今言いました火防線のように、道路が完成していても道路が行き止まりになっている箇所や走行に注意が必要な交差点など、道路体系が実態に合っていない箇所はほかにも存在していると思われますが、市の現状認識についてもお伺いをいたします。
横山明美議長#3403 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3404 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3405 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3406 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3407 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
佐藤真樹学校教育課長#3408 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 夏休みに自校にプールのない児童が拠点プールへ移動するための手段として、バスの運行を行っておりまして、これまで行き帰りの点呼ですとか、あと児童の確認、あと安全確保等について、各校の教職員にも御協力をいただきながら運行を行ってきたところでございます。
一方で、教職員の働き方改革の観点から、夏休みバス運行事業につきまして、教職員の負担軽減に向けた検討を行っているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3409 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 夏休みに自校にプールのない児童が拠点プールへ移動するための手段として、バスの運行を行っておりまして、これまで行き帰りの点呼ですとか、あと児童の確認、あと安全確保等について、各校の教職員にも御協力をいただきながら運行を行ってきたところでございます。
一方で、教職員の働き方改革の観点から、夏休みバス運行事業につきまして、教職員の負担軽減に向けた検討を行っているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3410 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 夏休みに自校にプールのない児童が拠点プールへ移動するための手段として、バスの運行を行っておりまして、これまで行き帰りの点呼ですとか、あと児童の確認、あと安全確保等について、各校の教職員にも御協力をいただきながら運行を行ってきたところでございます。
一方で、教職員の働き方改革の観点から、夏休みバス運行事業につきまして、教職員の負担軽減に向けた検討を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3411 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
西本嘉伸委員#3412 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 砂利が不足している路線については、整地する際に砂利を補充しているというお話しでもございました。グレーダーで整地した後に、玉石というんですけれども、これが道路の路面上に出てきてしまい、通行に支障を来しているという声を地域の方から多くお伺いをしているところでありますけれども、これまでも玉石が露出しないように注意をしながら整地作業を実施していただいていると理解をしてるんですけれども、現実的には、玉石が出てしまっている状況にあります。そういった路線については、少しでも砂利を多く補充するなどの対応が必要だと考えてますけれども、このような砂利道の現状について市の認識についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#3413 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 砂利が不足している路線については、整地する際に砂利を補充しているというお話しでもございました。グレーダーで整地した後に、玉石というんですけれども、これが道路の路面上に出てきてしまい、通行に支障を来しているという声を地域の方から多くお伺いをしているところでありますけれども、これまでも玉石が露出しないように注意をしながら整地作業を実施していただいていると理解をしてるんですけれども、現実的には、玉石が出てしまっている状況にあります。そういった路線については、少しでも砂利を多く補充するなどの対応が必要だと考えてますけれども、このような砂利道の現状について市の認識についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#3414 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 砂利が不足している路線については、整地する際に砂利を補充しているというお話しでもございました。グレーダーで整地した後に、玉石というんですけれども、これが道路の路面上に出てきてしまい、通行に支障を来しているという声を地域の方から多くお伺いをしているところでありますけれども、これまでも玉石が露出しないように注意をしながら整地作業を実施していただいていると理解をしてるんですけれども、現実的には、玉石が出てしまっている状況にあります。そういった路線については、少しでも砂利を多く補充するなどの対応が必要だと考えてますけれども、このような砂利道の現状について市の認識についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3415 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3416 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3417 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
樂山勝則職員監#3418 / 8841
◎樂山勝則職員監 市職員の業務外における活動に関しましては、市として強制することはでき得ないものですが、令和3年に帯広市人材育成基本方針を改定した際に、職員の行動規範として町内会活動をはじめとする協働のまちづくりに積極的に参画するよう、記述を追加したところでございます。
特に、代表的な市民団体の一つである町内会に関しましては、職員に強く加入を推奨しており、毎年総務部長と市民福祉部長の連名により加入促進について全職員に通知しているほか、新規採用職員研修や人事評価面談等を通じ町内会の重要性について繰り返し啓発を行っているところです。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3419 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 作業の実施に当たり、全ての玉石を除去することは難しい状況ではありますが、露出した玉石につきましては、極力取り除くなど、通行に支障とならないよう努めております。
砂利の補充につきましては、費用面や作業体制の確保などから、全ての要望路線で対応することは難しい状況にあります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3420 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 作業の実施に当たり、全ての玉石を除去することは難しい状況ではありますが、露出した玉石につきましては、極力取り除くなど、通行に支障とならないよう努めております。
砂利の補充につきましては、費用面や作業体制の確保などから、全ての要望路線で対応することは難しい状況にあります。
以上でございます。
三浦勇利委員#3421 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
もう少しで夏休みが始まりますけれども、今御答弁あったように検討を行っているということで、改善に向けて取り組んでいただきたいと思います。
次に、利用状況についてお伺いするんですが、まず夏休み期間中、バスの運行がある4回の利用状況についてどのようになっているのか、コロナ前の令和元年度とそれから昨年令和5年度の比較をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#3422 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
もう少しで夏休みが始まりますけれども、今御答弁あったように検討を行っているということで、改善に向けて取り組んでいただきたいと思います。
次に、利用状況についてお伺いするんですが、まず夏休み期間中、バスの運行がある4回の利用状況についてどのようになっているのか、コロナ前の令和元年度とそれから昨年令和5年度の比較をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#3423 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
もう少しで夏休みが始まりますけれども、今御答弁あったように検討を行っているということで、改善に向けて取り組んでいただきたいと思います。
次に、利用状況についてお伺いするんですが、まず夏休み期間中、バスの運行がある4回の利用状況についてどのようになっているのか、コロナ前の令和元年度とそれから昨年令和5年度の比較をお伺いしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#3424 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 共栄通の整備に伴い危険性が高くなる五差路の交差点を解消するために地域と協議を進めてきました結果、火防線沿線の住宅地の出入りの確保をした上で行き止まりの形状となったところでございます。
現状は、路上駐車などの課題もございますため、これまでも警察と協力しながら対応をしてきておりますが、今後も引き続き対応していきたいと考えております。
車線数が減少する交差点や多くの道路が交差します多差路等の注意が必要な交差点などのほか、植樹帯の草や樹木の枝葉の成長により道路利用者の見通しが悪く信号機や標識が見づらいといった箇所につきましては、日常のパトロールや市民からの通報によりまして現状の把握に努めているところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#3425 / 8841
◆14番(上野庸介議員) これまでも人口ビジョンと総合戦略はセットで考えられていたものですから、当然それはそのように進めていただきたいと思います。
今、次期総合戦略の話が出ましたんでちょっと触れておきたいんですが、国は地方版総合戦略の策定・効果検証のための手引というものを令和5年12月に出しています。その最後には、留意事項として、デジタル田園都市国家構想交付金なども念頭に置き、地方版総合戦略を早期に策定、うちの場合は改訂になるんでしょうけども、改訂するように求めています。いわゆる国の総合戦略というものは、以前はまち・ひと・しごと創生総合戦略でした。今はそれがデジタル田園都市国家構想総合戦略に名前だけではないんですけども、名前と中身が変わっている。この国のほうの総合戦略というものが、計画年度が令和5年度から令和9年度までです。今答弁にもあったように、今の帯広の総合戦略の計画年度が、今年度が最終ということで、当然デジタル田園都市国家構想総合戦略に基づいた新しい総合戦略というものをつくっていかなければならないのではないかなと思うわけですが、まち・ひと・しごとからデジタル田園都市と変わるわけですけども、総合戦略の中身というものはどのような方向に進んでいくのかお伺いします。
上野庸介議員#3426 / 8841
◆14番(上野庸介議員) これまでも人口ビジョンと総合戦略はセットで考えられていたものですから、当然それはそのように進めていただきたいと思います。
今、次期総合戦略の話が出ましたんでちょっと触れておきたいんですが、国は地方版総合戦略の策定・効果検証のための手引というものを令和5年12月に出しています。その最後には、留意事項として、デジタル田園都市国家構想交付金なども念頭に置き、地方版総合戦略を早期に策定、うちの場合は改訂になるんでしょうけども、改訂するように求めています。いわゆる国の総合戦略というものは、以前はまち・ひと・しごと創生総合戦略でした。今はそれがデジタル田園都市国家構想総合戦略に名前だけではないんですけども、名前と中身が変わっている。この国のほうの総合戦略というものが、計画年度が令和5年度から令和9年度までです。今答弁にもあったように、今の帯広の総合戦略の計画年度が、今年度が最終ということで、当然デジタル田園都市国家構想総合戦略に基づいた新しい総合戦略というものをつくっていかなければならないのではないかなと思うわけですが、まち・ひと・しごとからデジタル田園都市と変わるわけですけども、総合戦略の中身というものはどのような方向に進んでいくのかお伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#3427 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 作業の実施に当たり、全ての玉石を除去することは難しい状況ではありますが、露出した玉石につきましては、極力取り除くなど、通行に支障とならないよう努めております。
砂利の補充につきましては、費用面や作業体制の確保などから、全ての要望路線で対応することは難しい状況にあります。
以上でございます。
上野庸介議員#3428 / 8841
◆14番(上野庸介議員) これまでも人口ビジョンと総合戦略はセットで考えられていたものですから、当然それはそのように進めていただきたいと思います。
今、次期総合戦略の話が出ましたんでちょっと触れておきたいんですが、国は地方版総合戦略の策定・効果検証のための手引というものを令和5年12月に出しています。その最後には、留意事項として、デジタル田園都市国家構想交付金なども念頭に置き、地方版総合戦略を早期に策定、うちの場合は改訂になるんでしょうけども、改訂するように求めています。いわゆる国の総合戦略というものは、以前はまち・ひと・しごと創生総合戦略でした。今はそれがデジタル田園都市国家構想総合戦略に名前だけではないんですけども、名前と中身が変わっている。この国のほうの総合戦略というものが、計画年度が令和5年度から令和9年度までです。今答弁にもあったように、今の帯広の総合戦略の計画年度が、今年度が最終ということで、当然デジタル田園都市国家構想総合戦略に基づいた新しい総合戦略というものをつくっていかなければならないのではないかなと思うわけですが、まち・ひと・しごとからデジタル田園都市と変わるわけですけども、総合戦略の中身というものはどのような方向に進んでいくのかお伺いします。
樂山勝則職員監#3429 / 8841
◎樂山勝則職員監 市職員の業務外における活動に関しましては、市として強制することはでき得ないものですが、令和3年に帯広市人材育成基本方針を改定した際に、職員の行動規範として町内会活動をはじめとする協働のまちづくりに積極的に参画するよう、記述を追加したところでございます。
特に、代表的な市民団体の一つである町内会に関しましては、職員に強く加入を推奨しており、毎年総務部長と市民福祉部長の連名により加入促進について全職員に通知しているほか、新規採用職員研修や人事評価面談等を通じ町内会の重要性について繰り返し啓発を行っているところです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3430 / 8841
◎樂山勝則職員監 市職員の業務外における活動に関しましては、市として強制することはでき得ないものですが、令和3年に帯広市人材育成基本方針を改定した際に、職員の行動規範として町内会活動をはじめとする協働のまちづくりに積極的に参画するよう、記述を追加したところでございます。
特に、代表的な市民団体の一つである町内会に関しましては、職員に強く加入を推奨しており、毎年総務部長と市民福祉部長の連名により加入促進について全職員に通知しているほか、新規採用職員研修や人事評価面談等を通じ町内会の重要性について繰り返し啓発を行っているところです。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3431 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 共栄通の整備に伴い危険性が高くなる五差路の交差点を解消するために地域と協議を進めてきました結果、火防線沿線の住宅地の出入りの確保をした上で行き止まりの形状となったところでございます。
現状は、路上駐車などの課題もございますため、これまでも警察と協力しながら対応をしてきておりますが、今後も引き続き対応していきたいと考えております。
車線数が減少する交差点や多くの道路が交差します多差路等の注意が必要な交差点などのほか、植樹帯の草や樹木の枝葉の成長により道路利用者の見通しが悪く信号機や標識が見づらいといった箇所につきましては、日常のパトロールや市民からの通報によりまして現状の把握に努めているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3432 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 共栄通の整備に伴い危険性が高くなる五差路の交差点を解消するために地域と協議を進めてきました結果、火防線沿線の住宅地の出入りの確保をした上で行き止まりの形状となったところでございます。
現状は、路上駐車などの課題もございますため、これまでも警察と協力しながら対応をしてきておりますが、今後も引き続き対応していきたいと考えております。
車線数が減少する交差点や多くの道路が交差します多差路等の注意が必要な交差点などのほか、植樹帯の草や樹木の枝葉の成長により道路利用者の見通しが悪く信号機や標識が見づらいといった箇所につきましては、日常のパトロールや市民からの通報によりまして現状の把握に努めているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#3433 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 砂利の補充が必要な道路も多い状況にあるんですけれども、全ての路線で補充することは経費もかかることから、難しいというのは、当然理解をするんですけれども、さきの一般質問でも同僚の大塚議員からお話しあったんですけど、応急処置的な部分補修では、同じことの繰り返しであり、問題解決に至らないというもっともな考えをお聞きしてるんですけれども、そこで、今後は砂利道の抜本的な改善が必要だと考えておりますので、計画的に進めていくことが重要であると思ってるんですけど、市の認識についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3434 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3435 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3436 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3437 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3438 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3439 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3440 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3441 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3442 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#3443 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 利用状況ということでしたけども、利用人数については把握しておりませんので、台数でお答えさせていただきます。
バス運行台数の実績につきましては、令和元年度が117台、令和5年度が106台となっているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3444 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 利用状況ということでしたけども、利用人数については把握しておりませんので、台数でお答えさせていただきます。
バス運行台数の実績につきましては、令和元年度が117台、令和5年度が106台となっているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3445 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 利用状況ということでしたけども、利用人数については把握しておりませんので、台数でお答えさせていただきます。
バス運行台数の実績につきましては、令和元年度が117台、令和5年度が106台となっているところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#3446 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 砂利の補充が必要な道路も多い状況にあるんですけれども、全ての路線で補充することは経費もかかることから、難しいというのは、当然理解をするんですけれども、さきの一般質問でも同僚の大塚議員からお話しあったんですけど、応急処置的な部分補修では、同じことの繰り返しであり、問題解決に至らないというもっともな考えをお聞きしてるんですけれども、そこで、今後は砂利道の抜本的な改善が必要だと考えておりますので、計画的に進めていくことが重要であると思ってるんですけど、市の認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#3447 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 砂利の補充が必要な道路も多い状況にあるんですけれども、全ての路線で補充することは経費もかかることから、難しいというのは、当然理解をするんですけれども、さきの一般質問でも同僚の大塚議員からお話しあったんですけど、応急処置的な部分補修では、同じことの繰り返しであり、問題解決に至らないというもっともな考えをお聞きしてるんですけれども、そこで、今後は砂利道の抜本的な改善が必要だと考えておりますので、計画的に進めていくことが重要であると思ってるんですけど、市の認識についてお伺いしたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#3448 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 農村地区の砂利道ですが、農家の方にとって重要な役割を担っていると認識しております。先ほどの答弁の繰り返しになりますが、整地する路線の優先順位や砂利の補充箇所につきましては、これまでも道路愛護組合や地先の方と調整を重ねながら実施してきております。今後も補修内容などにつきまして、これまで以上に地域との協議を重ねながら、砂利道の状況に応じた維持管理に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3449 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
11台減少ということで、そこまで大幅に減少しているわけではないと思いますが、続いて、子供たちの利用のほかに3つの拠点プールについて、一般開放という形でも実施していると思うんですが、スインピアを除く3つの拠点プールについて、学校プールの老朽化に伴い統合化を進めることになって、まず初めに光南小学校、それから豊成小、啓西小と進んできたと思います。
また、前提としては、小学校の水泳授業の目的で使うということもありますが、建設費用もかなり億単位でかかっておりまして、また管理運営についても委託料で1か所当たり年間2,000万円以上かかっております。費用対効果という観点からも、学校の授業以外の一般開放において、広く市民の方に利用していただくことが望ましいと考えますが、令和5年度とコロナ前の令和元年度の比較において一般利用の状況、それから利用促進に向けて市の取組みについてお伺いをいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#3450 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 農村地区の砂利道ですが、農家の方にとって重要な役割を担っていると認識しております。先ほどの答弁の繰り返しになりますが、整地する路線の優先順位や砂利の補充箇所につきましては、これまでも道路愛護組合や地先の方と調整を重ねながら実施してきております。今後も補修内容などにつきまして、これまで以上に地域との協議を重ねながら、砂利道の状況に応じた維持管理に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3451 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 農村地区の砂利道ですが、農家の方にとって重要な役割を担っていると認識しております。先ほどの答弁の繰り返しになりますが、整地する路線の優先順位や砂利の補充箇所につきましては、これまでも道路愛護組合や地先の方と調整を重ねながら実施してきております。今後も補修内容などにつきまして、これまで以上に地域との協議を重ねながら、砂利道の状況に応じた維持管理に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3452 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 国は人口減少下におきましても、お話ございましたとおり、活力ある地域社会の維持や成長を目指して総合戦略を改定したところでございますけども、今後人口減少が着実に進んでいく中で、これまで以上に人口減少社会に適応していく対策が重要となってくると。そのときにデジタルという活用がより重要になってくると。そういったことで、名称も変わってきているんだろうと理解をしております。
しかしながら、仕事づくりですとか人の流れをつくること、それから結婚、出産、子育ての希望をかなえること、それから生活の環境を整備するといったこの帯広市が掲げております人口対策の4つの基本目標というのは、大きく変わるものではないと認識しております。そして、この中にデジタルの活用は、基本目標実現のための手段であると、そういった位置づけになると捉えているところでございます。
大塚徹議員#3453 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市民協働がより重要となるとのさきの答弁もありました。昨日は、福祉の面から佐々木直美議員から同様の質問がありましたが、私、市民協働の観点からこの質問をしたいと思います。
まちづくりの下、多くのNPOや市民団体がまちづくりに参画しており、そうした中間的団体の活動なくしてはまちづくりは成り立たない状況となっていますし、このような状況の中、ますます市と市民協働の中間層のこのような団体の存在感が増していくと考えます。
地域のつながりが希薄化し、町内会もこれまでのように市からの依頼を受けられなくなってきている中で、市民協働を進める上で自発的にまちづくりに関わってくれるNPOや市民団体の役割を市はどのように認識しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#3454 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市民協働がより重要となるとのさきの答弁もありました。昨日は、福祉の面から佐々木直美議員から同様の質問がありましたが、私、市民協働の観点からこの質問をしたいと思います。
まちづくりの下、多くのNPOや市民団体がまちづくりに参画しており、そうした中間的団体の活動なくしてはまちづくりは成り立たない状況となっていますし、このような状況の中、ますます市と市民協働の中間層のこのような団体の存在感が増していくと考えます。
地域のつながりが希薄化し、町内会もこれまでのように市からの依頼を受けられなくなってきている中で、市民協働を進める上で自発的にまちづくりに関わってくれるNPOや市民団体の役割を市はどのように認識しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#3455 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市民協働がより重要となるとのさきの答弁もありました。昨日は、福祉の面から佐々木直美議員から同様の質問がありましたが、私、市民協働の観点からこの質問をしたいと思います。
まちづくりの下、多くのNPOや市民団体がまちづくりに参画しており、そうした中間的団体の活動なくしてはまちづくりは成り立たない状況となっていますし、このような状況の中、ますます市と市民協働の中間層のこのような団体の存在感が増していくと考えます。
地域のつながりが希薄化し、町内会もこれまでのように市からの依頼を受けられなくなってきている中で、市民協働を進める上で自発的にまちづくりに関わってくれるNPOや市民団体の役割を市はどのように認識しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#3456 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今日常のパトロールとかって市民から通報ということでありましたけども、現状は把握しているという認識なんですけども、そしたらこうした道路、交通の注意が必要な箇所への対応状況としてはどのようにしているんでしょうか。
大塚徹議員#3457 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今日常のパトロールとかって市民から通報ということでありましたけども、現状は把握しているという認識なんですけども、そしたらこうした道路、交通の注意が必要な箇所への対応状況としてはどのようにしているんでしょうか。
三浦勇利委員#3458 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
11台減少ということで、そこまで大幅に減少しているわけではないと思いますが、続いて、子供たちの利用のほかに3つの拠点プールについて、一般開放という形でも実施していると思うんですが、スインピアを除く3つの拠点プールについて、学校プールの老朽化に伴い統合化を進めることになって、まず初めに光南小学校、それから豊成小、啓西小と進んできたと思います。
また、前提としては、小学校の水泳授業の目的で使うということもありますが、建設費用もかなり億単位でかかっておりまして、また管理運営についても委託料で1か所当たり年間2,000万円以上かかっております。費用対効果という観点からも、学校の授業以外の一般開放において、広く市民の方に利用していただくことが望ましいと考えますが、令和5年度とコロナ前の令和元年度の比較において一般利用の状況、それから利用促進に向けて市の取組みについてお伺いをいたします。
大塚徹議員#3459 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今日常のパトロールとかって市民から通報ということでありましたけども、現状は把握しているという認識なんですけども、そしたらこうした道路、交通の注意が必要な箇所への対応状況としてはどのようにしているんでしょうか。
中里嘉之政策推進部長#3460 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 国は人口減少下におきましても、お話ございましたとおり、活力ある地域社会の維持や成長を目指して総合戦略を改定したところでございますけども、今後人口減少が着実に進んでいく中で、これまで以上に人口減少社会に適応していく対策が重要となってくると。そのときにデジタルという活用がより重要になってくると。そういったことで、名称も変わってきているんだろうと理解をしております。
しかしながら、仕事づくりですとか人の流れをつくること、それから結婚、出産、子育ての希望をかなえること、それから生活の環境を整備するといったこの帯広市が掲げております人口対策の4つの基本目標というのは、大きく変わるものではないと認識しております。そして、この中にデジタルの活用は、基本目標実現のための手段であると、そういった位置づけになると捉えているところでございます。
中里嘉之政策推進部長#3461 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 国は人口減少下におきましても、お話ございましたとおり、活力ある地域社会の維持や成長を目指して総合戦略を改定したところでございますけども、今後人口減少が着実に進んでいく中で、これまで以上に人口減少社会に適応していく対策が重要となってくると。そのときにデジタルという活用がより重要になってくると。そういったことで、名称も変わってきているんだろうと理解をしております。
しかしながら、仕事づくりですとか人の流れをつくること、それから結婚、出産、子育ての希望をかなえること、それから生活の環境を整備するといったこの帯広市が掲げております人口対策の4つの基本目標というのは、大きく変わるものではないと認識しております。そして、この中にデジタルの活用は、基本目標実現のための手段であると、そういった位置づけになると捉えているところでございます。
三浦勇利委員#3462 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
11台減少ということで、そこまで大幅に減少しているわけではないと思いますが、続いて、子供たちの利用のほかに3つの拠点プールについて、一般開放という形でも実施していると思うんですが、スインピアを除く3つの拠点プールについて、学校プールの老朽化に伴い統合化を進めることになって、まず初めに光南小学校、それから豊成小、啓西小と進んできたと思います。
また、前提としては、小学校の水泳授業の目的で使うということもありますが、建設費用もかなり億単位でかかっておりまして、また管理運営についても委託料で1か所当たり年間2,000万円以上かかっております。費用対効果という観点からも、学校の授業以外の一般開放において、広く市民の方に利用していただくことが望ましいと考えますが、令和5年度とコロナ前の令和元年度の比較において一般利用の状況、それから利用促進に向けて市の取組みについてお伺いをいたします。
横山明美議長#3463 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
西本嘉伸委員#3464 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) これについても意見とさせていただきたいと思いますけれども、農村地区においても、道路の舗装化が進んでいる状況にありますけれども、砂利道がまだまだ多く存在している状況にあります。近年は、農業機械の大型化が進み、移動距離も以前より増えておりまして、地域の方からは、十分に注意しながら走行はしているけれども、路面状況が悪いことで危険を感じることが多いというようなお話を私も聞いているところであります。砂利道の改修に当たっては、砂利の厚さを多くしてもらうなどの抜本的な対策をしていただきたいところでありますが、予算面で難しいというのは、理解をしなければならないとは思っているんですけれども、やはり帯広市の農道は町村と比べて、僕もう60歳超えたんですけど、昔あの頃って河川から砂利が採れたんだと思うんですけれども、通し網って網の上からショベルで石を落として、下に落ちた石だけを道路に入れていったような状況で、その当時町村では、もう採石を入れたりして、町村と帯広市の対応が若干違ったという実情があって、やっぱり玉石の上に採石を薄く入れても、なかなかきれいにならないという現状は分かってはいらっしゃると思うんですけども、今後その点も含めて、各地区の道路愛護組合もありますので、その方々と協議しながら、維持管理を計画的に進めていくことをお願いして、この質問を終わらさせていただきたいと思います。
次に、緑化推進費ということでお伺いをさせていただきました。
それで、緑化推進費で次の質問をさせていただきたいと思うんですけども、保存樹木について、目的と指定本数、令和5年度の事業内容と決算額についてお伺いをしたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#3465 / 8841
◎鷲北博敬スポーツ課長 3校のプールにおける一般利用者の数は、合計で令和元年度1万8,606人に対して令和5年度が1万5,243人で、3,363人の減となっております。
令和元年度以降、啓西小学校、光南小学校の開放期間が短縮されていることや令和5年度に光南小学校で設備メンテナンスによる約1か月の利用中止期間があったことなどを踏まえますと、利用者の数は回復傾向にあると認識しております。
これまでスポーツ推進委員による教室開催や総合型地域スポーツクラブの活動による利用促進を進めてきており、今後も市ホームページ等での周知などを行いながら利用促進に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3466 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3467 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3468 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3469 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3470 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
西本嘉伸委員#3471 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) これについても意見とさせていただきたいと思いますけれども、農村地区においても、道路の舗装化が進んでいる状況にありますけれども、砂利道がまだまだ多く存在している状況にあります。近年は、農業機械の大型化が進み、移動距離も以前より増えておりまして、地域の方からは、十分に注意しながら走行はしているけれども、路面状況が悪いことで危険を感じることが多いというようなお話を私も聞いているところであります。砂利道の改修に当たっては、砂利の厚さを多くしてもらうなどの抜本的な対策をしていただきたいところでありますが、予算面で難しいというのは、理解をしなければならないとは思っているんですけれども、やはり帯広市の農道は町村と比べて、僕もう60歳超えたんですけど、昔あの頃って河川から砂利が採れたんだと思うんですけれども、通し網って網の上からショベルで石を落として、下に落ちた石だけを道路に入れていったような状況で、その当時町村では、もう採石を入れたりして、町村と帯広市の対応が若干違ったという実情があって、やっぱり玉石の上に採石を薄く入れても、なかなかきれいにならないという現状は分かってはいらっしゃると思うんですけども、今後その点も含めて、各地区の道路愛護組合もありますので、その方々と協議しながら、維持管理を計画的に進めていくことをお願いして、この質問を終わらさせていただきたいと思います。
次に、緑化推進費ということでお伺いをさせていただきました。
それで、緑化推進費で次の質問をさせていただきたいと思うんですけども、保存樹木について、目的と指定本数、令和5年度の事業内容と決算額についてお伺いをしたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#3472 / 8841
◎鷲北博敬スポーツ課長 3校のプールにおける一般利用者の数は、合計で令和元年度1万8,606人に対して令和5年度が1万5,243人で、3,363人の減となっております。
令和元年度以降、啓西小学校、光南小学校の開放期間が短縮されていることや令和5年度に光南小学校で設備メンテナンスによる約1か月の利用中止期間があったことなどを踏まえますと、利用者の数は回復傾向にあると認識しております。
これまでスポーツ推進委員による教室開催や総合型地域スポーツクラブの活動による利用促進を進めてきており、今後も市ホームページ等での周知などを行いながら利用促進に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3473 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#3474 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#3475 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
西本嘉伸委員#3476 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) これについても意見とさせていただきたいと思いますけれども、農村地区においても、道路の舗装化が進んでいる状況にありますけれども、砂利道がまだまだ多く存在している状況にあります。近年は、農業機械の大型化が進み、移動距離も以前より増えておりまして、地域の方からは、十分に注意しながら走行はしているけれども、路面状況が悪いことで危険を感じることが多いというようなお話を私も聞いているところであります。砂利道の改修に当たっては、砂利の厚さを多くしてもらうなどの抜本的な対策をしていただきたいところでありますが、予算面で難しいというのは、理解をしなければならないとは思っているんですけれども、やはり帯広市の農道は町村と比べて、僕もう60歳超えたんですけど、昔あの頃って河川から砂利が採れたんだと思うんですけれども、通し網って網の上からショベルで石を落として、下に落ちた石だけを道路に入れていったような状況で、その当時町村では、もう採石を入れたりして、町村と帯広市の対応が若干違ったという実情があって、やっぱり玉石の上に採石を薄く入れても、なかなかきれいにならないという現状は分かってはいらっしゃると思うんですけども、今後その点も含めて、各地区の道路愛護組合もありますので、その方々と協議しながら、維持管理を計画的に進めていくことをお願いして、この質問を終わらさせていただきたいと思います。
次に、緑化推進費ということでお伺いをさせていただきました。
それで、緑化推進費で次の質問をさせていただきたいと思うんですけども、保存樹木について、目的と指定本数、令和5年度の事業内容と決算額についてお伺いをしたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#3477 / 8841
◎鷲北博敬スポーツ課長 3校のプールにおける一般利用者の数は、合計で令和元年度1万8,606人に対して令和5年度が1万5,243人で、3,363人の減となっております。
令和元年度以降、啓西小学校、光南小学校の開放期間が短縮されていることや令和5年度に光南小学校で設備メンテナンスによる約1か月の利用中止期間があったことなどを踏まえますと、利用者の数は回復傾向にあると認識しております。
これまでスポーツ推進委員による教室開催や総合型地域スポーツクラブの活動による利用促進を進めてきており、今後も市ホームページ等での周知などを行いながら利用促進に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#3478 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 注意が必要な交差点への対応といたしまして、道路の拡幅や構造を変えるには多額の費用と時間を要しますことから、できるだけ費用を抑えた早期の対応について検討してきているところでございます。
これまでも、西三条通と南9丁目線の交差点におきまして減少する車線数を誘導する目的の路面標示の実施や、畜大北側の弥生新道と学園通の交差点などでは、走行方向を明確にするため右左折の路面標示や注意喚起看板などの設置を実施してきたところでございます。
このほか、見通しの悪い箇所等の草刈りや樹木の剪定などにつきましては、適時実施をしているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3479 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 注意が必要な交差点への対応といたしまして、道路の拡幅や構造を変えるには多額の費用と時間を要しますことから、できるだけ費用を抑えた早期の対応について検討してきているところでございます。
これまでも、西三条通と南9丁目線の交差点におきまして減少する車線数を誘導する目的の路面標示の実施や、畜大北側の弥生新道と学園通の交差点などでは、走行方向を明確にするため右左折の路面標示や注意喚起看板などの設置を実施してきたところでございます。
このほか、見通しの悪い箇所等の草刈りや樹木の剪定などにつきましては、適時実施をしているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3480 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 注意が必要な交差点への対応といたしまして、道路の拡幅や構造を変えるには多額の費用と時間を要しますことから、できるだけ費用を抑えた早期の対応について検討してきているところでございます。
これまでも、西三条通と南9丁目線の交差点におきまして減少する車線数を誘導する目的の路面標示の実施や、畜大北側の弥生新道と学園通の交差点などでは、走行方向を明確にするため右左折の路面標示や注意喚起看板などの設置を実施してきたところでございます。
このほか、見通しの悪い箇所等の草刈りや樹木の剪定などにつきましては、適時実施をしているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3481 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
続いて、水泳授業についてお伺いしていきたいと思います。
教員の指導体制について、まず小学校はどのようになっているのか、お伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3482 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 誰もが暮らしやすい地域社会を目指すためには、市民や企業、行政などが協力して暮らしやすいまちづくりを共に進めることが重要であるものという認識をしているところでございます。
市民の生活様式や価値観が多様化している今日におきましては、NPOや市民団体など多様な主体がまちづくりに参加することが、多角的なアプローチによる地域課題の解決やまちの活性化につながるものと捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3483 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 誰もが暮らしやすい地域社会を目指すためには、市民や企業、行政などが協力して暮らしやすいまちづくりを共に進めることが重要であるものという認識をしているところでございます。
市民の生活様式や価値観が多様化している今日におきましては、NPOや市民団体など多様な主体がまちづくりに参加することが、多角的なアプローチによる地域課題の解決やまちの活性化につながるものと捉えているところでございます。
以上であります。
三浦勇利委員#3484 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
続いて、水泳授業についてお伺いしていきたいと思います。
教員の指導体制について、まず小学校はどのようになっているのか、お伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3485 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 誰もが暮らしやすい地域社会を目指すためには、市民や企業、行政などが協力して暮らしやすいまちづくりを共に進めることが重要であるものという認識をしているところでございます。
市民の生活様式や価値観が多様化している今日におきましては、NPOや市民団体など多様な主体がまちづくりに参加することが、多角的なアプローチによる地域課題の解決やまちの活性化につながるものと捉えているところでございます。
以上であります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3486 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 保存樹木の制度は、帯広市緑のまちづくり条例に基づき、樹容が美観上特に優れていることを前提に、由緒由来のある樹木、学術的価値の高い樹木等で、市民の健全な生活環境を維持するために必要と認められるものを指定するものであります。
現在、保存樹木は、中央公園のカシワやさかえ公園のポプラ、図書館のマユミなど、10本が指定されております。
令和5年度の事業内容は、樹勢や危険箇所の有無についての巡回点検を年1回実施しており、枝折れ等の危険性のあるものに関しましては、優先順位をつけ剪定・治療を行っております。
決算額は、総額38万1,350円で、内訳は、東10条南10丁目のクロビイタヤの剪定と図書館敷地内のマユミの剪定や治療に33万1,100円、バスツアーの実施に3万250円、民有地で指定されている保存樹木の管理謝礼に2万円となっております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3487 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 保存樹木の制度は、帯広市緑のまちづくり条例に基づき、樹容が美観上特に優れていることを前提に、由緒由来のある樹木、学術的価値の高い樹木等で、市民の健全な生活環境を維持するために必要と認められるものを指定するものであります。
現在、保存樹木は、中央公園のカシワやさかえ公園のポプラ、図書館のマユミなど、10本が指定されております。
令和5年度の事業内容は、樹勢や危険箇所の有無についての巡回点検を年1回実施しており、枝折れ等の危険性のあるものに関しましては、優先順位をつけ剪定・治療を行っております。
決算額は、総額38万1,350円で、内訳は、東10条南10丁目のクロビイタヤの剪定と図書館敷地内のマユミの剪定や治療に33万1,100円、バスツアーの実施に3万250円、民有地で指定されている保存樹木の管理謝礼に2万円となっております。
以上です。
三浦勇利委員#3488 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
続いて、水泳授業についてお伺いしていきたいと思います。
教員の指導体制について、まず小学校はどのようになっているのか、お伺いいたします。
上野庸介議員#3489 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
総合戦略の中に、人口対策、人口ビジョンの中にもたしか書いてあるんですけども、1つ目が、新たなしごとを創り出すです。2番目が、十勝・帯広へのひとの流れをつくる。3番目が、結婚・出産・子育ての希望をかなえる。4番が、安全安心でいきいきと暮らせるまちをつくる、これが人口対策の4つの基本目標ということで、これを総合戦略といっても継続性が大事だと思うので、維持をまずしつつ、デジタルの要素をきっちり入れていくという総合戦略になるということだと思います。
また、今最終年度ということで、いずれ新しい総合戦略あるいは人口ビジョンが出てきたときに、質問等々をさせていただきたいと思います。
今人口対策の一つの策として考えられているのが、子育て支援策になります。
次の伴走型相談支援体制のところに移っていきたいんですけども、これはまだ伴走型相談支援体制云々ではなくて、帯広市において、各種子育て支援策というものは、どのような趣旨で行われているものなのかをまず確認したいと思います。分かりやすく言えば、人口を増やすため、人口減少対策というものなのか、それとも今の子育て世帯の暮らし、安全な暮らしというか、安心の暮らしを目的に、それを第一義に考えているのか、そこをお聞かせください。
上野庸介議員#3490 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
総合戦略の中に、人口対策、人口ビジョンの中にもたしか書いてあるんですけども、1つ目が、新たなしごとを創り出すです。2番目が、十勝・帯広へのひとの流れをつくる。3番目が、結婚・出産・子育ての希望をかなえる。4番が、安全安心でいきいきと暮らせるまちをつくる、これが人口対策の4つの基本目標ということで、これを総合戦略といっても継続性が大事だと思うので、維持をまずしつつ、デジタルの要素をきっちり入れていくという総合戦略になるということだと思います。
また、今最終年度ということで、いずれ新しい総合戦略あるいは人口ビジョンが出てきたときに、質問等々をさせていただきたいと思います。
今人口対策の一つの策として考えられているのが、子育て支援策になります。
次の伴走型相談支援体制のところに移っていきたいんですけども、これはまだ伴走型相談支援体制云々ではなくて、帯広市において、各種子育て支援策というものは、どのような趣旨で行われているものなのかをまず確認したいと思います。分かりやすく言えば、人口を増やすため、人口減少対策というものなのか、それとも今の子育て世帯の暮らし、安全な暮らしというか、安心の暮らしを目的に、それを第一義に考えているのか、そこをお聞かせください。
上野庸介議員#3491 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
総合戦略の中に、人口対策、人口ビジョンの中にもたしか書いてあるんですけども、1つ目が、新たなしごとを創り出すです。2番目が、十勝・帯広へのひとの流れをつくる。3番目が、結婚・出産・子育ての希望をかなえる。4番が、安全安心でいきいきと暮らせるまちをつくる、これが人口対策の4つの基本目標ということで、これを総合戦略といっても継続性が大事だと思うので、維持をまずしつつ、デジタルの要素をきっちり入れていくという総合戦略になるということだと思います。
また、今最終年度ということで、いずれ新しい総合戦略あるいは人口ビジョンが出てきたときに、質問等々をさせていただきたいと思います。
今人口対策の一つの策として考えられているのが、子育て支援策になります。
次の伴走型相談支援体制のところに移っていきたいんですけども、これはまだ伴走型相談支援体制云々ではなくて、帯広市において、各種子育て支援策というものは、どのような趣旨で行われているものなのかをまず確認したいと思います。分かりやすく言えば、人口を増やすため、人口減少対策というものなのか、それとも今の子育て世帯の暮らし、安全な暮らしというか、安心の暮らしを目的に、それを第一義に考えているのか、そこをお聞かせください。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3492 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 保存樹木の制度は、帯広市緑のまちづくり条例に基づき、樹容が美観上特に優れていることを前提に、由緒由来のある樹木、学術的価値の高い樹木等で、市民の健全な生活環境を維持するために必要と認められるものを指定するものであります。
現在、保存樹木は、中央公園のカシワやさかえ公園のポプラ、図書館のマユミなど、10本が指定されております。
令和5年度の事業内容は、樹勢や危険箇所の有無についての巡回点検を年1回実施しており、枝折れ等の危険性のあるものに関しましては、優先順位をつけ剪定・治療を行っております。
決算額は、総額38万1,350円で、内訳は、東10条南10丁目のクロビイタヤの剪定と図書館敷地内のマユミの剪定や治療に33万1,100円、バスツアーの実施に3万250円、民有地で指定されている保存樹木の管理謝礼に2万円となっております。
以上です。
横山明美議長#3493 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
小林撤哉学校教育指導課長#3494 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 本市におきましては、農村地域の3校を除く市街地22小学校及び義務教育学校前期課程におきまして、拠点校プールを利用し水泳授業を実施しております。
その際の指導体制としては、担任や特別支援学級の担任、担任外の教諭による指導等に加えまして、特別支援補助員なども着替えなどの補助もしながら、複数対応で丁寧に対応しているところでございます。
なお、入門期の低学年では、よりきめ細やかな対応と安全管理の一環で、人員配置等、よりよい指導体制で対応しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3495 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#3496 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#3497 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#3498 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員#3499 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、目的や剪定・治療内容については、理解をさせていただきたいと思います。
要するに、由緒由来があり樹木の容姿が優れている木を保存していくということは大変重要だと考えるんですけども、市民に知ってもらうということでは、保存樹木の周知活動が必要と思いますけれども、取組みについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#3500 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、目的や剪定・治療内容については、理解をさせていただきたいと思います。
要するに、由緒由来があり樹木の容姿が優れている木を保存していくということは大変重要だと考えるんですけども、市民に知ってもらうということでは、保存樹木の周知活動が必要と思いますけれども、取組みについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#3501 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、目的や剪定・治療内容については、理解をさせていただきたいと思います。
要するに、由緒由来があり樹木の容姿が優れている木を保存していくということは大変重要だと考えるんですけども、市民に知ってもらうということでは、保存樹木の周知活動が必要と思いますけれども、取組みについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3502 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
小林撤哉学校教育指導課長#3503 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 本市におきましては、農村地域の3校を除く市街地22小学校及び義務教育学校前期課程におきまして、拠点校プールを利用し水泳授業を実施しております。
その際の指導体制としては、担任や特別支援学級の担任、担任外の教諭による指導等に加えまして、特別支援補助員なども着替えなどの補助もしながら、複数対応で丁寧に対応しているところでございます。
なお、入門期の低学年では、よりきめ細やかな対応と安全管理の一環で、人員配置等、よりよい指導体制で対応しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3504 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3505 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3506 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
小林撤哉学校教育指導課長#3507 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 本市におきましては、農村地域の3校を除く市街地22小学校及び義務教育学校前期課程におきまして、拠点校プールを利用し水泳授業を実施しております。
その際の指導体制としては、担任や特別支援学級の担任、担任外の教諭による指導等に加えまして、特別支援補助員なども着替えなどの補助もしながら、複数対応で丁寧に対応しているところでございます。
なお、入門期の低学年では、よりきめ細やかな対応と安全管理の一環で、人員配置等、よりよい指導体制で対応しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3508 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
近年、幾つかの自治体で、学校の水泳授業を民間のスイミングスクールに委託するというケースが出てきております。この背景には、学校プールの老朽化の問題がありまして、プールを新たに造り直して維持管理するよりも、民間委託するほうがコストが削減できるということで進められていると認識しています。そのほかにもプール清掃だったり水質管理といった教員の負担を軽減するというメリットもありますが、帯広市においては、既に施設の老朽化という問題については、もう拠点のプール3つ完成しておりますので、そこは解決しているかと思います。
また、清掃だったり水質管理ということについても、委託をしておりますことから、ここもクリアされているだろうと。ただもう一つのメリットとして、プロのインストラクターの指導によって児童の泳ぐ力、技術面の向上が期待できるということがあり、また小学校の教員が、水泳指導に対してあまり自信がないということで、そういった教職員の自信がどうかという研究では、自分の指導力に自信がないと答えた教員が約6割いたそうです。こうした観点から、今後指導をインストラクターに委託をするということについても選択肢の一つとして考えられると思いますが、その点について市教委の見解を伺います。
黒野正博みどりの課長#3509 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 周知活動ですけども、市のホームページでの周知のほか、保存樹木の周知を目的としたバスツアーを年1回実施し、保存樹木の周知を図るとともに、様々な緑に触れる機会を創出し、緑化の啓発に努めているところでございます。
令和5年度は、保存樹木6か所を巡り、参加者からは、何げなく通っているところなどに歴史ある立派な木があり、保存されていることに感動しましたと、こういった感想もありまして、市民の緑化に対する意識を高める効果があったものと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3510 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 子育て支援の推進に向けましては、地域におけるつながりの希薄化などにより、不安や困難を抱えている子育て世帯が、安心して子供を産み、喜びとゆとりを持って子育てができるよう、ライフステージに応じて切れ目なく必要な支援を行うことが重要であると考えております。
こうした考えの下、子育て世帯の実態を踏まえ、状況に合わせた支援につなげることで、子供たちが健やかに成長できるよう、子育て支援施策を総合的に推進してきているところであります。
なお、議員のほうからもお話あったように、私どものほうとして考えている子育て支援につきましては、今おられるお子さんの支援という考えで取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#3511 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 周知活動ですけども、市のホームページでの周知のほか、保存樹木の周知を目的としたバスツアーを年1回実施し、保存樹木の周知を図るとともに、様々な緑に触れる機会を創出し、緑化の啓発に努めているところでございます。
令和5年度は、保存樹木6か所を巡り、参加者からは、何げなく通っているところなどに歴史ある立派な木があり、保存されていることに感動しましたと、こういった感想もありまして、市民の緑化に対する意識を高める効果があったものと認識しております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#3512 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 周知活動ですけども、市のホームページでの周知のほか、保存樹木の周知を目的としたバスツアーを年1回実施し、保存樹木の周知を図るとともに、様々な緑に触れる機会を創出し、緑化の啓発に努めているところでございます。
令和5年度は、保存樹木6か所を巡り、参加者からは、何げなく通っているところなどに歴史ある立派な木があり、保存されていることに感動しましたと、こういった感想もありまして、市民の緑化に対する意識を高める効果があったものと認識しております。
以上でございます。
大塚徹議員#3513 / 8841
◆23番(大塚徹議員) これからますます存在感が増すであろうそうしたNPOや市民団体が活動していくに当たり、自前の自己資金だけでは運営が厳しいという話もよく聞くところであります。
また、先日の日曜日の朝、番組でもそういう団体が物価高に苦しんでいる旨の話もたしか御覧になった方もいるのではないかと思います。
市民協働を進めていく上で、NPOや市民団体のそうした活動に対し金銭的な支援や行政のバックアップなども求めておりますが、市はどのようにこれからも関わりを持とうとしているのか、その点について伺います。
大塚徹議員#3514 / 8841
◆23番(大塚徹議員) これからますます存在感が増すであろうそうしたNPOや市民団体が活動していくに当たり、自前の自己資金だけでは運営が厳しいという話もよく聞くところであります。
また、先日の日曜日の朝、番組でもそういう団体が物価高に苦しんでいる旨の話もたしか御覧になった方もいるのではないかと思います。
市民協働を進めていく上で、NPOや市民団体のそうした活動に対し金銭的な支援や行政のバックアップなども求めておりますが、市はどのようにこれからも関わりを持とうとしているのか、その点について伺います。
大塚徹議員#3515 / 8841
◆23番(大塚徹議員) これからますます存在感が増すであろうそうしたNPOや市民団体が活動していくに当たり、自前の自己資金だけでは運営が厳しいという話もよく聞くところであります。
また、先日の日曜日の朝、番組でもそういう団体が物価高に苦しんでいる旨の話もたしか御覧になった方もいるのではないかと思います。
市民協働を進めていく上で、NPOや市民団体のそうした活動に対し金銭的な支援や行政のバックアップなども求めておりますが、市はどのようにこれからも関わりを持とうとしているのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#3516 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
近年、幾つかの自治体で、学校の水泳授業を民間のスイミングスクールに委託するというケースが出てきております。この背景には、学校プールの老朽化の問題がありまして、プールを新たに造り直して維持管理するよりも、民間委託するほうがコストが削減できるということで進められていると認識しています。そのほかにもプール清掃だったり水質管理といった教員の負担を軽減するというメリットもありますが、帯広市においては、既に施設の老朽化という問題については、もう拠点のプール3つ完成しておりますので、そこは解決しているかと思います。
また、清掃だったり水質管理ということについても、委託をしておりますことから、ここもクリアされているだろうと。ただもう一つのメリットとして、プロのインストラクターの指導によって児童の泳ぐ力、技術面の向上が期待できるということがあり、また小学校の教員が、水泳指導に対してあまり自信がないということで、そういった教職員の自信がどうかという研究では、自分の指導力に自信がないと答えた教員が約6割いたそうです。こうした観点から、今後指導をインストラクターに委託をするということについても選択肢の一つとして考えられると思いますが、その点について市教委の見解を伺います。
三浦勇利委員#3517 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
近年、幾つかの自治体で、学校の水泳授業を民間のスイミングスクールに委託するというケースが出てきております。この背景には、学校プールの老朽化の問題がありまして、プールを新たに造り直して維持管理するよりも、民間委託するほうがコストが削減できるということで進められていると認識しています。そのほかにもプール清掃だったり水質管理といった教員の負担を軽減するというメリットもありますが、帯広市においては、既に施設の老朽化という問題については、もう拠点のプール3つ完成しておりますので、そこは解決しているかと思います。
また、清掃だったり水質管理ということについても、委託をしておりますことから、ここもクリアされているだろうと。ただもう一つのメリットとして、プロのインストラクターの指導によって児童の泳ぐ力、技術面の向上が期待できるということがあり、また小学校の教員が、水泳指導に対してあまり自信がないということで、そういった教職員の自信がどうかという研究では、自分の指導力に自信がないと答えた教員が約6割いたそうです。こうした観点から、今後指導をインストラクターに委託をするということについても選択肢の一つとして考えられると思いますが、その点について市教委の見解を伺います。
石田智之こども健康担当参事#3518 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 子育て支援の推進に向けましては、地域におけるつながりの希薄化などにより、不安や困難を抱えている子育て世帯が、安心して子供を産み、喜びとゆとりを持って子育てができるよう、ライフステージに応じて切れ目なく必要な支援を行うことが重要であると考えております。
こうした考えの下、子育て世帯の実態を踏まえ、状況に合わせた支援につなげることで、子供たちが健やかに成長できるよう、子育て支援施策を総合的に推進してきているところであります。
なお、議員のほうからもお話あったように、私どものほうとして考えている子育て支援につきましては、今おられるお子さんの支援という考えで取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3519 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 子育て支援の推進に向けましては、地域におけるつながりの希薄化などにより、不安や困難を抱えている子育て世帯が、安心して子供を産み、喜びとゆとりを持って子育てができるよう、ライフステージに応じて切れ目なく必要な支援を行うことが重要であると考えております。
こうした考えの下、子育て世帯の実態を踏まえ、状況に合わせた支援につなげることで、子供たちが健やかに成長できるよう、子育て支援施策を総合的に推進してきているところであります。
なお、議員のほうからもお話あったように、私どものほうとして考えている子育て支援につきましては、今おられるお子さんの支援という考えで取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3520 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 現場状況に応じてその都度応急処置的な対応を進めているということでありますけども、今後も市民が安心して道路を利用してもらうためには、応急措置的な対応ではなく、先ほどの火防線の話など、過去に造った道路全体を見詰め直し、不具合箇所を今後どのように改善するかなど、未来に向かうばかりじゃなくて、計画的に古い道路を維持管理していくことが大変重要だと思うんです。
すなわち現在から過去50年を踏まえて既にできた道路と将来の50年を見据えた道路、道路百年の計による、特に過去の道路の形態の見直し、維持対策が必要であると考えますけども、帯広市の認識を伺います。
大塚徹議員#3521 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 現場状況に応じてその都度応急処置的な対応を進めているということでありますけども、今後も市民が安心して道路を利用してもらうためには、応急措置的な対応ではなく、先ほどの火防線の話など、過去に造った道路全体を見詰め直し、不具合箇所を今後どのように改善するかなど、未来に向かうばかりじゃなくて、計画的に古い道路を維持管理していくことが大変重要だと思うんです。
すなわち現在から過去50年を踏まえて既にできた道路と将来の50年を見据えた道路、道路百年の計による、特に過去の道路の形態の見直し、維持対策が必要であると考えますけども、帯広市の認識を伺います。
大塚徹議員#3522 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 現場状況に応じてその都度応急処置的な対応を進めているということでありますけども、今後も市民が安心して道路を利用してもらうためには、応急措置的な対応ではなく、先ほどの火防線の話など、過去に造った道路全体を見詰め直し、不具合箇所を今後どのように改善するかなど、未来に向かうばかりじゃなくて、計画的に古い道路を維持管理していくことが大変重要だと思うんです。
すなわち現在から過去50年を踏まえて既にできた道路と将来の50年を見据えた道路、道路百年の計による、特に過去の道路の形態の見直し、維持対策が必要であると考えますけども、帯広市の認識を伺います。
横山明美議長#3523 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
西本嘉伸委員#3524 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) バスツアーを年1回して、参加者からのいろんなお話もお伺いして、感動したということは理解をさせていただきたいと思います。
次にお伺いしますけれども、慶事記念樹贈呈事業の目的や事業内容と令和5年度決算額、苗木引換え件数についてもお尋ねをしたいと思います。
横山明美議長#3525 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3526 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3527 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
西本嘉伸委員#3528 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) バスツアーを年1回して、参加者からのいろんなお話もお伺いして、感動したということは理解をさせていただきたいと思います。
次にお伺いしますけれども、慶事記念樹贈呈事業の目的や事業内容と令和5年度決算額、苗木引換え件数についてもお尋ねをしたいと思います。
横山明美議長#3529 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3530 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3531 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3532 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3533 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
小林撤哉学校教育指導課長#3534 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 令和5年度の北海道公立学校教員採用候補者選考検査におきまして、小学校実技検査の水泳の実技検査、これを廃止しております。
今後、水泳指導を苦手とする教員が増えてくることは想定されるものの、教員には、指導と評価、これを一体的に行うということが求められておりまして、インストラクターを導入したとしても、限定的なものになると想定されるところでもあります。
また、水泳指導につきましては、本市の教員の意識についての具体的なデータ、これはありませんけれども、引き続き授業力向上に向けた研修の充実、その一環として、道教委で設定されている水泳指導研修のほか、自ら命を守る水泳指導としての研修設定など、市教委としての具体的な支援、これも必要になってくるというふうな認識をしているところでもあります。
以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3535 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 令和5年度の北海道公立学校教員採用候補者選考検査におきまして、小学校実技検査の水泳の実技検査、これを廃止しております。
今後、水泳指導を苦手とする教員が増えてくることは想定されるものの、教員には、指導と評価、これを一体的に行うということが求められておりまして、インストラクターを導入したとしても、限定的なものになると想定されるところでもあります。
また、水泳指導につきましては、本市の教員の意識についての具体的なデータ、これはありませんけれども、引き続き授業力向上に向けた研修の充実、その一環として、道教委で設定されている水泳指導研修のほか、自ら命を守る水泳指導としての研修設定など、市教委としての具体的な支援、これも必要になってくるというふうな認識をしているところでもあります。
以上です。
西本嘉伸委員#3536 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) バスツアーを年1回して、参加者からのいろんなお話もお伺いして、感動したということは理解をさせていただきたいと思います。
次にお伺いしますけれども、慶事記念樹贈呈事業の目的や事業内容と令和5年度決算額、苗木引換え件数についてもお尋ねをしたいと思います。
小林撤哉学校教育指導課長#3537 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 令和5年度の北海道公立学校教員採用候補者選考検査におきまして、小学校実技検査の水泳の実技検査、これを廃止しております。
今後、水泳指導を苦手とする教員が増えてくることは想定されるものの、教員には、指導と評価、これを一体的に行うということが求められておりまして、インストラクターを導入したとしても、限定的なものになると想定されるところでもあります。
また、水泳指導につきましては、本市の教員の意識についての具体的なデータ、これはありませんけれども、引き続き授業力向上に向けた研修の充実、その一環として、道教委で設定されている水泳指導研修のほか、自ら命を守る水泳指導としての研修設定など、市教委としての具体的な支援、これも必要になってくるというふうな認識をしているところでもあります。
以上です。
上野庸介議員#3538 / 8841
◆14番(上野庸介議員) ありがとうございました。
子育て世帯の実態を踏まえという言葉もありました。後でそれについては触れたいと思います。
今帯広市の考え、理解しました。結果として、人口減少の抑制につながればいいけども、やっぱり今の子育て世帯を支援するということが僕も一番大事だと思います。
国もいろいろ策を講じている。その中の一つが、以前も質問をしたことがありますが、伴走型相談支援体制というものです。妊娠期、乳幼児期の子育て世帯に対する行政のある意味基本的なスタンスとも言えると思うわけなんですけども、この時期の子育て家庭が、安心して出産、子育てができるように、自治体が面談や情報提供を行うというのが基本的な取組みです。
前回の一般質問でも取り上げました、その中核を担うのが、こども家庭センターなんじゃないですかという話をさせていただいた。さきの答弁では、速やかに設置をしたいという答弁がありました。速やかとはどれぐらいの期間なのかなということを興味を持ちながら今の進捗状況について伺います。
下野一人市民福祉部長#3539 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 NPOや市民団体に対しての財政的な支援につきましては、活用が可能な補助制度の案内などのほか、市民の知恵と力をまちづくりに生かす事業として実施しております市民提案型協働のまちづくり支援事業、Mottoおび広がるプロジェクトにおきまして、活動補助金による財政的支援や団体のフォローアップなどを行ってきているところでございます。
以上であります。
上野庸介議員#3540 / 8841
◆14番(上野庸介議員) ありがとうございました。
子育て世帯の実態を踏まえという言葉もありました。後でそれについては触れたいと思います。
今帯広市の考え、理解しました。結果として、人口減少の抑制につながればいいけども、やっぱり今の子育て世帯を支援するということが僕も一番大事だと思います。
国もいろいろ策を講じている。その中の一つが、以前も質問をしたことがありますが、伴走型相談支援体制というものです。妊娠期、乳幼児期の子育て世帯に対する行政のある意味基本的なスタンスとも言えると思うわけなんですけども、この時期の子育て家庭が、安心して出産、子育てができるように、自治体が面談や情報提供を行うというのが基本的な取組みです。
前回の一般質問でも取り上げました、その中核を担うのが、こども家庭センターなんじゃないですかという話をさせていただいた。さきの答弁では、速やかに設置をしたいという答弁がありました。速やかとはどれぐらいの期間なのかなということを興味を持ちながら今の進捗状況について伺います。
上野庸介議員#3541 / 8841
◆14番(上野庸介議員) ありがとうございました。
子育て世帯の実態を踏まえという言葉もありました。後でそれについては触れたいと思います。
今帯広市の考え、理解しました。結果として、人口減少の抑制につながればいいけども、やっぱり今の子育て世帯を支援するということが僕も一番大事だと思います。
国もいろいろ策を講じている。その中の一つが、以前も質問をしたことがありますが、伴走型相談支援体制というものです。妊娠期、乳幼児期の子育て世帯に対する行政のある意味基本的なスタンスとも言えると思うわけなんですけども、この時期の子育て家庭が、安心して出産、子育てができるように、自治体が面談や情報提供を行うというのが基本的な取組みです。
前回の一般質問でも取り上げました、その中核を担うのが、こども家庭センターなんじゃないですかという話をさせていただいた。さきの答弁では、速やかに設置をしたいという答弁がありました。速やかとはどれぐらいの期間なのかなということを興味を持ちながら今の進捗状況について伺います。
篠原祥一都市環境部長#3542 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 これまで、市街地の拡大や市民ニーズなどに伴い道路整備を進めてまいりました。今後、人口減少など社会情勢の変化などにより道路形態が当時の整備目的とそぐわない箇所が出てくる可能性もあるものと考えているところでございます。
まずは、改めて現状の道路形態などにつきましてハイヤー協会や運送会社等への聞き取りを実施するなどして、注意が必要な箇所や実態に合っていない箇所の把握を行い、その結果を踏まえながら今後の在り方について検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3543 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 これまで、市街地の拡大や市民ニーズなどに伴い道路整備を進めてまいりました。今後、人口減少など社会情勢の変化などにより道路形態が当時の整備目的とそぐわない箇所が出てくる可能性もあるものと考えているところでございます。
まずは、改めて現状の道路形態などにつきましてハイヤー協会や運送会社等への聞き取りを実施するなどして、注意が必要な箇所や実態に合っていない箇所の把握を行い、その結果を踏まえながら今後の在り方について検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3544 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 これまで、市街地の拡大や市民ニーズなどに伴い道路整備を進めてまいりました。今後、人口減少など社会情勢の変化などにより道路形態が当時の整備目的とそぐわない箇所が出てくる可能性もあるものと考えているところでございます。
まずは、改めて現状の道路形態などにつきましてハイヤー協会や運送会社等への聞き取りを実施するなどして、注意が必要な箇所や実態に合っていない箇所の把握を行い、その結果を踏まえながら今後の在り方について検討していきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3545 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ここで、ちょっと中学校における水泳授業について1点確認したいんですが、実技の授業は小学校のみで、中学校については行われていないと思いますが、座学ではどのようなことを学んでいるのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#3546 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ここで、ちょっと中学校における水泳授業について1点確認したいんですが、実技の授業は小学校のみで、中学校については行われていないと思いますが、座学ではどのようなことを学んでいるのか、お伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3547 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 慶事記念樹贈呈事業は、人生の記念すべき慶事に対して苗木を贈呈することにより、家庭緑化の推進と緑化思想の普及及び緑豊かな生活環境の形成に寄与することを目的に実施しております。
贈呈の対象となる慶事は、子供の誕生や住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入、小学校の入学であります。
令和5年度の決算額は、80万8,500円でして、苗木の引換え件数については、350件となっております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3548 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 慶事記念樹贈呈事業は、人生の記念すべき慶事に対して苗木を贈呈することにより、家庭緑化の推進と緑化思想の普及及び緑豊かな生活環境の形成に寄与することを目的に実施しております。
贈呈の対象となる慶事は、子供の誕生や住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入、小学校の入学であります。
令和5年度の決算額は、80万8,500円でして、苗木の引換え件数については、350件となっております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3549 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 慶事記念樹贈呈事業は、人生の記念すべき慶事に対して苗木を贈呈することにより、家庭緑化の推進と緑化思想の普及及び緑豊かな生活環境の形成に寄与することを目的に実施しております。
贈呈の対象となる慶事は、子供の誕生や住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入、小学校の入学であります。
令和5年度の決算額は、80万8,500円でして、苗木の引換え件数については、350件となっております。
以上です。
三浦勇利委員#3550 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ここで、ちょっと中学校における水泳授業について1点確認したいんですが、実技の授業は小学校のみで、中学校については行われていないと思いますが、座学ではどのようなことを学んでいるのか、お伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3551 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 NPOや市民団体に対しての財政的な支援につきましては、活用が可能な補助制度の案内などのほか、市民の知恵と力をまちづくりに生かす事業として実施しております市民提案型協働のまちづくり支援事業、Mottoおび広がるプロジェクトにおきまして、活動補助金による財政的支援や団体のフォローアップなどを行ってきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3552 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 NPOや市民団体に対しての財政的な支援につきましては、活用が可能な補助制度の案内などのほか、市民の知恵と力をまちづくりに生かす事業として実施しております市民提案型協働のまちづくり支援事業、Mottoおび広がるプロジェクトにおきまして、活動補助金による財政的支援や団体のフォローアップなどを行ってきているところでございます。
以上であります。
小林撤哉学校教育指導課長#3553 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 中学校では、学習指導要領にもあるとおり、水泳の事故防止に関する心得、保健分野の応急手当てとの関連を図って座学で学びを深めているというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3554 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3555 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3556 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3557 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3558 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員#3559 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、本事業については、息の長い事業と思っておりますけれども、長い期間を経るということは、時代の変化とか、時によっては事業の見直しをしていると思っておりますけれども、その内容と評価について市の見解をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#3560 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、本事業については、息の長い事業と思っておりますけれども、長い期間を経るということは、時代の変化とか、時によっては事業の見直しをしていると思っておりますけれども、その内容と評価について市の見解をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3561 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3562 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3563 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3564 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
西本嘉伸委員#3565 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、本事業については、息の長い事業と思っておりますけれども、長い期間を経るということは、時代の変化とか、時によっては事業の見直しをしていると思っておりますけれども、その内容と評価について市の見解をお伺いしたいと思います。
小林撤哉学校教育指導課長#3566 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 中学校では、学習指導要領にもあるとおり、水泳の事故防止に関する心得、保健分野の応急手当てとの関連を図って座学で学びを深めているというところでございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3567 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 中学校では、学習指導要領にもあるとおり、水泳の事故防止に関する心得、保健分野の応急手当てとの関連を図って座学で学びを深めているというところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3568 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今後の在り方ですけども、市民協働を進める一方、市は大切だと言っているんですけども、働き方改革もこれは国の制度ですんで、これを否定できるものではありません。もちろん重要なことであり、このバランスをどのように求めるかということだと思うんです。
働き方改革で職員の勤務時間を減らす方向にある中、その分、今まで以上にはざまを例えば企業から協力をもらうなど、何らかの形で代替えしていくことが必要と考えるわけであります。
NPO等を支援するため、他自治体では中間支援組織という組織を設置し、そうしたNPOや市民団体などの設立や運営などを支援しているということであります。
例えば、府中市では、市民活動センタープラッツという中間支援組織を設置し、相談対応や協働の推進、連携の仲介などの支援を行っていると伺います。また、岩手県一関市では、市民活動センターを開設しているということであります。
昨日の佐々木議員の質問に対し、未来のための行財政推進プランにおいて公民連携の取組みを拡充する考えを盛り込む予定と答弁がございました。このような具体的な市の取組みとして、今後市民協働を進めていくに当たり、まさに活動を支援する仕組みが必要になってくるのではないのか、今まで伺った市民協働は大切だということは、もうこれは分かっている話で、観念論ではなくて、活動を実際にどれだけ支援するかという具体的な仕組み、仲立が必要ではないかと考えるわけでありますが、市の見解を伺います。
黒野正博みどりの課長#3569 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 事業を開始してからこれまで贈呈の対象となる慶事の追加や樹種の変更に取り組んできておりますが、時代とともに樹種のニーズが変わり、贈呈件数が減少傾向にあったため、令和5年度の受け取り分から樹種の見直しを行い、引換えの少なかった6種を廃止し、新たにジューンベリー、シモツケ、ギンフミズキ、ニシキギの4種を追加いたしました。追加した樹木の令和5年度の贈呈実績は、ジューンベリーが29本と、一番人気のブリーベリーに次いで多かったほか、シモツケ19本、ギンフミズキ16本、ニシキギ5本となっております。
今後も市民ニーズを踏まえて必要な見直しを行い、市民の緑化に対する意識を高めながら、持続可能な民有地緑化の推進につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹議員#3570 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 応急措置的なものは、先ほど答弁ありました、お金がかかるからということは分かるんですけども、未来の道路に向かって計画をしているわけでありますから、今まで50年前に造った道路やなんかも計画的にやっていただきたいという質問をしたわけです。その中で、現状の道路形態を運送業者との聞き取り、その結果を踏まえながら今後の在り方について検討していきたいということは前向きな答弁をいただきました。これもちろんお金がかかりますから、すぐできる話ではないと思いますが、そういうことの計画的なものを持っていくということは大変必要だと思いますので、ぜひともお願いをいたしたいと思います。
特に道路の線引きは市が管理者であり、不都合な点は、端的に言うと、迅速にできるんではないかなとは思うわけです。右折ラインの増設など、その都度指摘の対応ではなく、未来の道路を造るだけではなく、昔と今の道路事情を考慮した道路行政を強く要望しておきたいと思います。
話は変わりますが、道路行政といえば、これからの時期には市民の生活に直結する除雪も関係してまいります。近年、異常気象が原因と思われる様々な災害が発生しており、帯広市においてもいつ大雪や吹雪に襲われてもおかしくない状況であるわけであります。
そこで、今年の2月定例会でも、除雪水準をある程度同じにしていくために周辺3町と共有しながら帯広圏域の除雪を充実させていくことを提案させていただいたのですが、今回広域連携での取組みは、さきの椎名議員の質問に答弁されていますので、この点は省略させていただきまして、各自治体が抱える除雪の課題解決に向けては広域で連携することが重要であると私は思うわけでありますけども、広域連携に対する市の考えについてお伺いをいたします。
大塚徹議員#3571 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 応急措置的なものは、先ほど答弁ありました、お金がかかるからということは分かるんですけども、未来の道路に向かって計画をしているわけでありますから、今まで50年前に造った道路やなんかも計画的にやっていただきたいという質問をしたわけです。その中で、現状の道路形態を運送業者との聞き取り、その結果を踏まえながら今後の在り方について検討していきたいということは前向きな答弁をいただきました。これもちろんお金がかかりますから、すぐできる話ではないと思いますが、そういうことの計画的なものを持っていくということは大変必要だと思いますので、ぜひともお願いをいたしたいと思います。
特に道路の線引きは市が管理者であり、不都合な点は、端的に言うと、迅速にできるんではないかなとは思うわけです。右折ラインの増設など、その都度指摘の対応ではなく、未来の道路を造るだけではなく、昔と今の道路事情を考慮した道路行政を強く要望しておきたいと思います。
話は変わりますが、道路行政といえば、これからの時期には市民の生活に直結する除雪も関係してまいります。近年、異常気象が原因と思われる様々な災害が発生しており、帯広市においてもいつ大雪や吹雪に襲われてもおかしくない状況であるわけであります。
そこで、今年の2月定例会でも、除雪水準をある程度同じにしていくために周辺3町と共有しながら帯広圏域の除雪を充実させていくことを提案させていただいたのですが、今回広域連携での取組みは、さきの椎名議員の質問に答弁されていますので、この点は省略させていただきまして、各自治体が抱える除雪の課題解決に向けては広域で連携することが重要であると私は思うわけでありますけども、広域連携に対する市の考えについてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#3572 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
先ほどの御答弁でも自ら命を守る水泳指導ということもありましたけれども、そもそも水泳授業が学校で行われることになったきっかけとしては、1955年にあった船の沈没事故だと言われております。修学旅行中の子供たち168名が命を落としたということで、水難事故防止のための水泳授業の普及に大きな影響を与えたとされております。
こういったことからも、水泳授業については、万が一池や川だったり海だったり、そういう水に落下した場合の自衛策を身につけるということが重要であり、泳ぎやすい水着を着た状態ではなくて、着衣水泳の授業が必要であると考えますが、その点について市教委の認識と実際に学校の授業の中で、そういった着衣水泳の授業というものを実施しているのか、状況について伺います。
三浦勇利委員#3573 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
先ほどの御答弁でも自ら命を守る水泳指導ということもありましたけれども、そもそも水泳授業が学校で行われることになったきっかけとしては、1955年にあった船の沈没事故だと言われております。修学旅行中の子供たち168名が命を落としたということで、水難事故防止のための水泳授業の普及に大きな影響を与えたとされております。
こういったことからも、水泳授業については、万が一池や川だったり海だったり、そういう水に落下した場合の自衛策を身につけるということが重要であり、泳ぎやすい水着を着た状態ではなくて、着衣水泳の授業が必要であると考えますが、その点について市教委の認識と実際に学校の授業の中で、そういった着衣水泳の授業というものを実施しているのか、状況について伺います。
大塚徹議員#3574 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 応急措置的なものは、先ほど答弁ありました、お金がかかるからということは分かるんですけども、未来の道路に向かって計画をしているわけでありますから、今まで50年前に造った道路やなんかも計画的にやっていただきたいという質問をしたわけです。その中で、現状の道路形態を運送業者との聞き取り、その結果を踏まえながら今後の在り方について検討していきたいということは前向きな答弁をいただきました。これもちろんお金がかかりますから、すぐできる話ではないと思いますが、そういうことの計画的なものを持っていくということは大変必要だと思いますので、ぜひともお願いをいたしたいと思います。
特に道路の線引きは市が管理者であり、不都合な点は、端的に言うと、迅速にできるんではないかなとは思うわけです。右折ラインの増設など、その都度指摘の対応ではなく、未来の道路を造るだけではなく、昔と今の道路事情を考慮した道路行政を強く要望しておきたいと思います。
話は変わりますが、道路行政といえば、これからの時期には市民の生活に直結する除雪も関係してまいります。近年、異常気象が原因と思われる様々な災害が発生しており、帯広市においてもいつ大雪や吹雪に襲われてもおかしくない状況であるわけであります。
そこで、今年の2月定例会でも、除雪水準をある程度同じにしていくために周辺3町と共有しながら帯広圏域の除雪を充実させていくことを提案させていただいたのですが、今回広域連携での取組みは、さきの椎名議員の質問に答弁されていますので、この点は省略させていただきまして、各自治体が抱える除雪の課題解決に向けては広域で連携することが重要であると私は思うわけでありますけども、広域連携に対する市の考えについてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#3575 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
先ほどの御答弁でも自ら命を守る水泳指導ということもありましたけれども、そもそも水泳授業が学校で行われることになったきっかけとしては、1955年にあった船の沈没事故だと言われております。修学旅行中の子供たち168名が命を落としたということで、水難事故防止のための水泳授業の普及に大きな影響を与えたとされております。
こういったことからも、水泳授業については、万が一池や川だったり海だったり、そういう水に落下した場合の自衛策を身につけるということが重要であり、泳ぎやすい水着を着た状態ではなくて、着衣水泳の授業が必要であると考えますが、その点について市教委の認識と実際に学校の授業の中で、そういった着衣水泳の授業というものを実施しているのか、状況について伺います。
大塚徹議員#3576 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今後の在り方ですけども、市民協働を進める一方、市は大切だと言っているんですけども、働き方改革もこれは国の制度ですんで、これを否定できるものではありません。もちろん重要なことであり、このバランスをどのように求めるかということだと思うんです。
働き方改革で職員の勤務時間を減らす方向にある中、その分、今まで以上にはざまを例えば企業から協力をもらうなど、何らかの形で代替えしていくことが必要と考えるわけであります。
NPO等を支援するため、他自治体では中間支援組織という組織を設置し、そうしたNPOや市民団体などの設立や運営などを支援しているということであります。
例えば、府中市では、市民活動センタープラッツという中間支援組織を設置し、相談対応や協働の推進、連携の仲介などの支援を行っていると伺います。また、岩手県一関市では、市民活動センターを開設しているということであります。
昨日の佐々木議員の質問に対し、未来のための行財政推進プランにおいて公民連携の取組みを拡充する考えを盛り込む予定と答弁がございました。このような具体的な市の取組みとして、今後市民協働を進めていくに当たり、まさに活動を支援する仕組みが必要になってくるのではないのか、今まで伺った市民協働は大切だということは、もうこれは分かっている話で、観念論ではなくて、活動を実際にどれだけ支援するかという具体的な仕組み、仲立が必要ではないかと考えるわけでありますが、市の見解を伺います。
大塚徹議員#3577 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今後の在り方ですけども、市民協働を進める一方、市は大切だと言っているんですけども、働き方改革もこれは国の制度ですんで、これを否定できるものではありません。もちろん重要なことであり、このバランスをどのように求めるかということだと思うんです。
働き方改革で職員の勤務時間を減らす方向にある中、その分、今まで以上にはざまを例えば企業から協力をもらうなど、何らかの形で代替えしていくことが必要と考えるわけであります。
NPO等を支援するため、他自治体では中間支援組織という組織を設置し、そうしたNPOや市民団体などの設立や運営などを支援しているということであります。
例えば、府中市では、市民活動センタープラッツという中間支援組織を設置し、相談対応や協働の推進、連携の仲介などの支援を行っていると伺います。また、岩手県一関市では、市民活動センターを開設しているということであります。
昨日の佐々木議員の質問に対し、未来のための行財政推進プランにおいて公民連携の取組みを拡充する考えを盛り込む予定と答弁がございました。このような具体的な市の取組みとして、今後市民協働を進めていくに当たり、まさに活動を支援する仕組みが必要になってくるのではないのか、今まで伺った市民協働は大切だということは、もうこれは分かっている話で、観念論ではなくて、活動を実際にどれだけ支援するかという具体的な仕組み、仲立が必要ではないかと考えるわけでありますが、市の見解を伺います。
石田智之こども健康担当参事#3578 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 こども家庭センターにつきましては、先般の法改正により、虐待への予防的な対応から子育てに困難を抱える家庭まで、母子保健機能と児童福祉機能の連携を強化し、一体的な支援を確保することを目的として設置するものとされております。
この設置目的に沿ったセンターの機能を確保するため、現在必要な職員体制や支援のための事業などについて関係部署とも協議しながら検討を進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3579 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 こども家庭センターにつきましては、先般の法改正により、虐待への予防的な対応から子育てに困難を抱える家庭まで、母子保健機能と児童福祉機能の連携を強化し、一体的な支援を確保することを目的として設置するものとされております。
この設置目的に沿ったセンターの機能を確保するため、現在必要な職員体制や支援のための事業などについて関係部署とも協議しながら検討を進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3580 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 こども家庭センターにつきましては、先般の法改正により、虐待への予防的な対応から子育てに困難を抱える家庭まで、母子保健機能と児童福祉機能の連携を強化し、一体的な支援を確保することを目的として設置するものとされております。
この設置目的に沿ったセンターの機能を確保するため、現在必要な職員体制や支援のための事業などについて関係部署とも協議しながら検討を進めているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#3581 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 事業を開始してからこれまで贈呈の対象となる慶事の追加や樹種の変更に取り組んできておりますが、時代とともに樹種のニーズが変わり、贈呈件数が減少傾向にあったため、令和5年度の受け取り分から樹種の見直しを行い、引換えの少なかった6種を廃止し、新たにジューンベリー、シモツケ、ギンフミズキ、ニシキギの4種を追加いたしました。追加した樹木の令和5年度の贈呈実績は、ジューンベリーが29本と、一番人気のブリーベリーに次いで多かったほか、シモツケ19本、ギンフミズキ16本、ニシキギ5本となっております。
今後も市民ニーズを踏まえて必要な見直しを行い、市民の緑化に対する意識を高めながら、持続可能な民有地緑化の推進につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#3582 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 事業を開始してからこれまで贈呈の対象となる慶事の追加や樹種の変更に取り組んできておりますが、時代とともに樹種のニーズが変わり、贈呈件数が減少傾向にあったため、令和5年度の受け取り分から樹種の見直しを行い、引換えの少なかった6種を廃止し、新たにジューンベリー、シモツケ、ギンフミズキ、ニシキギの4種を追加いたしました。追加した樹木の令和5年度の贈呈実績は、ジューンベリーが29本と、一番人気のブリーベリーに次いで多かったほか、シモツケ19本、ギンフミズキ16本、ニシキギ5本となっております。
今後も市民ニーズを踏まえて必要な見直しを行い、市民の緑化に対する意識を高めながら、持続可能な民有地緑化の推進につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3583 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 着衣水泳につきましては、安全確保の運動との関連を図り、各学校の実態に応じて行うことと、学習指導要領によって載っております。
特に拠点校プールは、衛生上の問題もありまして、実施には課題が多いとの認識であります。
なお、自校プールのある農村地域の小学校1校では、プールシーズンの最後に着衣水泳を実施し、安全面について学習を深めているところでもあります。
基本的には、川や海での事故に遭わないような事前指導といったものを重視しながら、保護者への啓発をすることで、危険回避の考え方を今後も浸透させていきたいと思っております。
以上です。
横山明美議長#3584 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3585 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3586 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3587 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3588 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3589 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
西本嘉伸委員#3590 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) この事業について、最後意見とさせていただきたいと思います。
今回、緑化の推進ということで、次の世代に貴重な財産となる樹木を引き継ぐ事業としての保存樹木事業や人生の節目節目に緑に接することになる慶事記念樹贈呈事業について質問させていただきました。緑に関する市民の意識は、昔は緑の量の確保が大事だと言われ、多くの樹木が植えられてきたと思っておりますけれども、時代とともに価値観というのは変わってくると思っております。そして、最近は量ではなく、質が重要という考えが定着していると考えており、維持管理に重きが置かれるようになってきているのかなとも思っております。今後、美しい景観の保全や日常生活で緑と関わるといった取組みは、形を変えながら続けていくべきと考えていますし、限りある財源ではありますけれども、時代に合うような形で継続的に取り組んでいってもらいたいということをお願いして、質問を終わらさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#3591 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) この事業について、最後意見とさせていただきたいと思います。
今回、緑化の推進ということで、次の世代に貴重な財産となる樹木を引き継ぐ事業としての保存樹木事業や人生の節目節目に緑に接することになる慶事記念樹贈呈事業について質問させていただきました。緑に関する市民の意識は、昔は緑の量の確保が大事だと言われ、多くの樹木が植えられてきたと思っておりますけれども、時代とともに価値観というのは変わってくると思っております。そして、最近は量ではなく、質が重要という考えが定着していると考えており、維持管理に重きが置かれるようになってきているのかなとも思っております。今後、美しい景観の保全や日常生活で緑と関わるといった取組みは、形を変えながら続けていくべきと考えていますし、限りある財源ではありますけれども、時代に合うような形で継続的に取り組んでいってもらいたいということをお願いして、質問を終わらさせていただきたいと思います。
横山明美議長#3592 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#3593 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3594 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
西本嘉伸委員#3595 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) この事業について、最後意見とさせていただきたいと思います。
今回、緑化の推進ということで、次の世代に貴重な財産となる樹木を引き継ぐ事業としての保存樹木事業や人生の節目節目に緑に接することになる慶事記念樹贈呈事業について質問させていただきました。緑に関する市民の意識は、昔は緑の量の確保が大事だと言われ、多くの樹木が植えられてきたと思っておりますけれども、時代とともに価値観というのは変わってくると思っております。そして、最近は量ではなく、質が重要という考えが定着していると考えており、維持管理に重きが置かれるようになってきているのかなとも思っております。今後、美しい景観の保全や日常生活で緑と関わるといった取組みは、形を変えながら続けていくべきと考えていますし、限りある財源ではありますけれども、時代に合うような形で継続的に取り組んでいってもらいたいということをお願いして、質問を終わらさせていただきたいと思います。
小林撤哉学校教育指導課長#3596 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 着衣水泳につきましては、安全確保の運動との関連を図り、各学校の実態に応じて行うことと、学習指導要領によって載っております。
特に拠点校プールは、衛生上の問題もありまして、実施には課題が多いとの認識であります。
なお、自校プールのある農村地域の小学校1校では、プールシーズンの最後に着衣水泳を実施し、安全面について学習を深めているところでもあります。
基本的には、川や海での事故に遭わないような事前指導といったものを重視しながら、保護者への啓発をすることで、危険回避の考え方を今後も浸透させていきたいと思っております。
以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3597 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 着衣水泳につきましては、安全確保の運動との関連を図り、各学校の実態に応じて行うことと、学習指導要領によって載っております。
特に拠点校プールは、衛生上の問題もありまして、実施には課題が多いとの認識であります。
なお、自校プールのある農村地域の小学校1校では、プールシーズンの最後に着衣水泳を実施し、安全面について学習を深めているところでもあります。
基本的には、川や海での事故に遭わないような事前指導といったものを重視しながら、保護者への啓発をすることで、危険回避の考え方を今後も浸透させていきたいと思っております。
以上です。
今野祐子委員長#3598 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#3599 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
篠原祥一都市環境部長#3600 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 次期十勝定住自立圏共生ビジョンの策定に当たりまして、作業部会の創設を検討することとしたところでございます。
この作業部会では、各自治体が直面する課題に向き合い共有することで、除雪体制の維持はもとより、住民サービスの向上などにつきまして模索をしていくことを考えているところでございます。広域連携により、隣接する市町村と意見交換などをしながら問題解決につながっていくことを期待しているところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3601 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 NPOの中間支援組織と呼ばれるものには、NPOの設立支援をはじめ、政府や企業、個人などからの資源を仲介したりする組織や、NPO間の連携を支援する組織、NPOの活動自体を後押しする組織など、様々な形態があるものと認識をしてございます。
帯広市におきましては、市民活動交流センター内に専門の人材を配置しまして、NPOやボランティア活動に関する相談の対応を行うほか、帯広市社会福祉協議会のボランティアセンターでの支援などを実施しているところでございます。
今後も、引き続き市民協働を推進していくに当たりまして、ボランティア団体等の周知などによる市民の活動の促進や団体同士の連携促進を図るほか、今後市民団体が市民協働に参画したり、活動を継続していくためにどのような仕組みが必要かなど、調査研究をしてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3602 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 NPOの中間支援組織と呼ばれるものには、NPOの設立支援をはじめ、政府や企業、個人などからの資源を仲介したりする組織や、NPO間の連携を支援する組織、NPOの活動自体を後押しする組織など、様々な形態があるものと認識をしてございます。
帯広市におきましては、市民活動交流センター内に専門の人材を配置しまして、NPOやボランティア活動に関する相談の対応を行うほか、帯広市社会福祉協議会のボランティアセンターでの支援などを実施しているところでございます。
今後も、引き続き市民協働を推進していくに当たりまして、ボランティア団体等の周知などによる市民の活動の促進や団体同士の連携促進を図るほか、今後市民団体が市民協働に参画したり、活動を継続していくためにどのような仕組みが必要かなど、調査研究をしてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
三浦勇利委員#3603 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
今農村地域のほうで、1校で実施されているということだったんですが、残りの2つの農村の小学校について、着衣水泳を行っていないのはどういった理由があるのか、その点についてお伺いいたします。
上野庸介議員#3604 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。一つ言えることは、子育てってきっといつか終わるんですよ。例えば、来年になったら乳幼児期じゃないかもしれないし、小学校かもしれない、中学校かもしれない。今こども家庭センターを必要としている人たちがいるとするならば、やっぱりそれに応えてあげなければいけないのではないかなと。もしかしたら、来年つくったとしても、行政的にはそう変わりはない、行政の準備があるでしょうから、そういうような行政の暦というものがあるかもしれないけども、だけども、前も話したと思いますけど、子育てというのは、そんなに派手な政策ばかりではないというか、家庭はそれぞれなんで、今の困り事に、もちろん今対応しているとお答えすると思うんですけども、ただこうした行政組織だとかそうしたものを速やかに設置というのは、皆さんが思っている以上に早く設置をするほうがいいのではないかと思います。また、機会があったら質問したいと思います。
いずれにしても、伴走型相談支援体制というのは、こども家庭センターがあろうがなかろうが、子育て世帯にとことん寄り添わなければならない制度だと思います。そうした姿勢というのは、子育て世代の一部に存在する孤立感だとか孤独感の軽減をしたり、あと必要な支援のアクセスを確保するとか、そしてある意味、虐待や育児放棄などの問題の重度化を回避すると言われています。
一方で、伴走型相談支援体制というものが導入されるときに懸念されたのが、相談件数の増加などに伴って、担当職員の方の負担が増えるのではないかということでした。帯広市では、子育て相談の件数はどのような推移をたどっているのか、また職員の体制は強化されたのか、お伺いします。
上野庸介議員#3605 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。一つ言えることは、子育てってきっといつか終わるんですよ。例えば、来年になったら乳幼児期じゃないかもしれないし、小学校かもしれない、中学校かもしれない。今こども家庭センターを必要としている人たちがいるとするならば、やっぱりそれに応えてあげなければいけないのではないかなと。もしかしたら、来年つくったとしても、行政的にはそう変わりはない、行政の準備があるでしょうから、そういうような行政の暦というものがあるかもしれないけども、だけども、前も話したと思いますけど、子育てというのは、そんなに派手な政策ばかりではないというか、家庭はそれぞれなんで、今の困り事に、もちろん今対応しているとお答えすると思うんですけども、ただこうした行政組織だとかそうしたものを速やかに設置というのは、皆さんが思っている以上に早く設置をするほうがいいのではないかと思います。また、機会があったら質問したいと思います。
いずれにしても、伴走型相談支援体制というのは、こども家庭センターがあろうがなかろうが、子育て世帯にとことん寄り添わなければならない制度だと思います。そうした姿勢というのは、子育て世代の一部に存在する孤立感だとか孤独感の軽減をしたり、あと必要な支援のアクセスを確保するとか、そしてある意味、虐待や育児放棄などの問題の重度化を回避すると言われています。
一方で、伴走型相談支援体制というものが導入されるときに懸念されたのが、相談件数の増加などに伴って、担当職員の方の負担が増えるのではないかということでした。帯広市では、子育て相談の件数はどのような推移をたどっているのか、また職員の体制は強化されたのか、お伺いします。
上野庸介議員#3606 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。一つ言えることは、子育てってきっといつか終わるんですよ。例えば、来年になったら乳幼児期じゃないかもしれないし、小学校かもしれない、中学校かもしれない。今こども家庭センターを必要としている人たちがいるとするならば、やっぱりそれに応えてあげなければいけないのではないかなと。もしかしたら、来年つくったとしても、行政的にはそう変わりはない、行政の準備があるでしょうから、そういうような行政の暦というものがあるかもしれないけども、だけども、前も話したと思いますけど、子育てというのは、そんなに派手な政策ばかりではないというか、家庭はそれぞれなんで、今の困り事に、もちろん今対応しているとお答えすると思うんですけども、ただこうした行政組織だとかそうしたものを速やかに設置というのは、皆さんが思っている以上に早く設置をするほうがいいのではないかと思います。また、機会があったら質問したいと思います。
いずれにしても、伴走型相談支援体制というのは、こども家庭センターがあろうがなかろうが、子育て世帯にとことん寄り添わなければならない制度だと思います。そうした姿勢というのは、子育て世代の一部に存在する孤立感だとか孤独感の軽減をしたり、あと必要な支援のアクセスを確保するとか、そしてある意味、虐待や育児放棄などの問題の重度化を回避すると言われています。
一方で、伴走型相談支援体制というものが導入されるときに懸念されたのが、相談件数の増加などに伴って、担当職員の方の負担が増えるのではないかということでした。帯広市では、子育て相談の件数はどのような推移をたどっているのか、また職員の体制は強化されたのか、お伺いします。
三浦勇利委員#3607 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
今農村地域のほうで、1校で実施されているということだったんですが、残りの2つの農村の小学校について、着衣水泳を行っていないのはどういった理由があるのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#3608 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
今農村地域のほうで、1校で実施されているということだったんですが、残りの2つの農村の小学校について、着衣水泳を行っていないのはどういった理由があるのか、その点についてお伺いいたします。
今野祐子委員長#3609 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
篠原祥一都市環境部長#3610 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 次期十勝定住自立圏共生ビジョンの策定に当たりまして、作業部会の創設を検討することとしたところでございます。
この作業部会では、各自治体が直面する課題に向き合い共有することで、除雪体制の維持はもとより、住民サービスの向上などにつきまして模索をしていくことを考えているところでございます。広域連携により、隣接する市町村と意見交換などをしながら問題解決につながっていくことを期待しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3611 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 次期十勝定住自立圏共生ビジョンの策定に当たりまして、作業部会の創設を検討することとしたところでございます。
この作業部会では、各自治体が直面する課題に向き合い共有することで、除雪体制の維持はもとより、住民サービスの向上などにつきまして模索をしていくことを考えているところでございます。広域連携により、隣接する市町村と意見交換などをしながら問題解決につながっていくことを期待しているところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3612 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 NPOの中間支援組織と呼ばれるものには、NPOの設立支援をはじめ、政府や企業、個人などからの資源を仲介したりする組織や、NPO間の連携を支援する組織、NPOの活動自体を後押しする組織など、様々な形態があるものと認識をしてございます。
帯広市におきましては、市民活動交流センター内に専門の人材を配置しまして、NPOやボランティア活動に関する相談の対応を行うほか、帯広市社会福祉協議会のボランティアセンターでの支援などを実施しているところでございます。
今後も、引き続き市民協働を推進していくに当たりまして、ボランティア団体等の周知などによる市民の活動の促進や団体同士の連携促進を図るほか、今後市民団体が市民協働に参画したり、活動を継続していくためにどのような仕組みが必要かなど、調査研究をしてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#3613 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3614 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
小林撤哉学校教育指導課長#3615 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 着衣水泳を実施しなければならないというものではなくて、あくまでそれぞれの学校の実態に応じて、また教育課程に沿って実施するかしないかの判断をするものであるという認識でございますので、そういった対応となっております。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3616 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 着衣水泳を実施しなければならないというものではなくて、あくまでそれぞれの学校の実態に応じて、また教育課程に沿って実施するかしないかの判断をするものであるという認識でございますので、そういった対応となっております。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3617 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 着衣水泳を実施しなければならないというものではなくて、あくまでそれぞれの学校の実態に応じて、また教育課程に沿って実施するかしないかの判断をするものであるという認識でございますので、そういった対応となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3618 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3619 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3620 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3621 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3622 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3623 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#3624 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 私から3点質問させていただきます。
まず1点目、決算書の162ページの道路維持費中、街路樹管理費について、決算額の内訳をまず伺います。
2点目は、決算書165ページ、都市計画費のうち、都市景観形成促進費32万4,443円の事業の目的や内容、費用の内訳を伺います。
3点目、決算書171ページ、住宅総務費中、住まいの改修助成事業費1,713万5,126円の内訳について、まず1回目伺います。
大和田三朗委員#3625 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 私から3点質問させていただきます。
まず1点目、決算書の162ページの道路維持費中、街路樹管理費について、決算額の内訳をまず伺います。
2点目は、決算書165ページ、都市計画費のうち、都市景観形成促進費32万4,443円の事業の目的や内容、費用の内訳を伺います。
3点目、決算書171ページ、住宅総務費中、住まいの改修助成事業費1,713万5,126円の内訳について、まず1回目伺います。
大和田三朗委員#3626 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 私から3点質問させていただきます。
まず1点目、決算書の162ページの道路維持費中、街路樹管理費について、決算額の内訳をまず伺います。
2点目は、決算書165ページ、都市計画費のうち、都市景観形成促進費32万4,443円の事業の目的や内容、費用の内訳を伺います。
3点目、決算書171ページ、住宅総務費中、住まいの改修助成事業費1,713万5,126円の内訳について、まず1回目伺います。
横山明美議長#3627 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大塚徹議員#3628 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 調査研究をするということです。
昨日の話は、指定業者、なるべく民ができるものは民に移していくという話だったと思うんですが、私の今の話は市民協働ですから、全くボランティアの方たちの話なんです。そこを勘違いしないでおいていただきたいなと思うわけであります。
働き方改革は時代の流れであり、先ほども言いましたが、否定するものではありません。これを実際に市の職員の方たちも大変ですから、それを守っていくということももちろん必要ですね。人手不足もあり、市の働き方が変化していくのであれば、まさに少子・高齢化の市民協働の在り方にも変化をもたらしていくと考えるわけですね、誰しもが。
今、市民協働の中心である町内会でも、先ほども言いましたが、市から依頼されていることができなくなって市に仕事が戻ってきております。市民協働を行う団体にも、働き方改革のように無理をしない活動の在り方が求められているのではないかと考えるわけでありますけども、町内会、1つ言えば、一番大事な、先ほども谷保議員が言ってましたけど、町内会、PTAって大事だと、これもボランティアの一つですね。
厚生委員会でも町内会でも在り方の方針策定を進めていますが、もう少し大きな意味での市民協働についても考え方を示す必要があるのではないかと思いますが、市の見解を伺います。
三浦勇利委員#3629 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
続いて、水泳授業について、特にほかの授業と違って、授業に参加できない、もしくはしたくないという要因が多いものだと認識しております。例えば泳ぐのがそもそも苦手、水に対して苦手意識を持っていたりだとか、水着を着ることから、他人に体を見られたくないというような理由で参加したくないといったこともあるかと思います。
また、女の子であれば、生理で授業に参加できない日があるといったことも考えられると思いますが、このような形で授業に参加したくない、もしくはできないといった場合に、学校ではどのような対応を取っているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#3630 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
続いて、水泳授業について、特にほかの授業と違って、授業に参加できない、もしくはしたくないという要因が多いものだと認識しております。例えば泳ぐのがそもそも苦手、水に対して苦手意識を持っていたりだとか、水着を着ることから、他人に体を見られたくないというような理由で参加したくないといったこともあるかと思います。
また、女の子であれば、生理で授業に参加できない日があるといったことも考えられると思いますが、このような形で授業に参加したくない、もしくはできないといった場合に、学校ではどのような対応を取っているのか、お伺いいたします。
大塚徹議員#3631 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 調査研究をするということです。
昨日の話は、指定業者、なるべく民ができるものは民に移していくという話だったと思うんですが、私の今の話は市民協働ですから、全くボランティアの方たちの話なんです。そこを勘違いしないでおいていただきたいなと思うわけであります。
働き方改革は時代の流れであり、先ほども言いましたが、否定するものではありません。これを実際に市の職員の方たちも大変ですから、それを守っていくということももちろん必要ですね。人手不足もあり、市の働き方が変化していくのであれば、まさに少子・高齢化の市民協働の在り方にも変化をもたらしていくと考えるわけですね、誰しもが。
今、市民協働の中心である町内会でも、先ほども言いましたが、市から依頼されていることができなくなって市に仕事が戻ってきております。市民協働を行う団体にも、働き方改革のように無理をしない活動の在り方が求められているのではないかと考えるわけでありますけども、町内会、1つ言えば、一番大事な、先ほども谷保議員が言ってましたけど、町内会、PTAって大事だと、これもボランティアの一つですね。
厚生委員会でも町内会でも在り方の方針策定を進めていますが、もう少し大きな意味での市民協働についても考え方を示す必要があるのではないかと思いますが、市の見解を伺います。
石田智之こども健康担当参事#3632 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 まず、相談件数でございます。
子育てに関する相談の件数につきましては、令和3年度893件、令和4年度1,002件、令和5年度991件となっており、ほぼ横ばいで推移しております。
また、職員の体制につきましては、本年度から子育てに困難を抱える家庭への相談対応や訪問体制の強化を図り、虐待予防につなげるため、職員を1名増員し、対応しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3633 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 まず、相談件数でございます。
子育てに関する相談の件数につきましては、令和3年度893件、令和4年度1,002件、令和5年度991件となっており、ほぼ横ばいで推移しております。
また、職員の体制につきましては、本年度から子育てに困難を抱える家庭への相談対応や訪問体制の強化を図り、虐待予防につなげるため、職員を1名増員し、対応しているところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3634 / 8841
◆23番(大塚徹議員) もうすぐ降雪の時期であります。市の担当部署では憂鬱な時期が続くと思いますけども、私は極論を言うと、除雪の根本解決は、皆さん分かってるけど、いつかは消えるんだろうということもあるけども、予算を倍にするとか、今言った、あとは他町村と、特に芽室町、音更町、幕別町と広域連携をするということしか市民の不満を解決できることはできないんだろうなと思うわけであります。
私も、いろいろとすぐやる課をつくったらどうなんだと、すぐやる課というのは、すぐ電話したら除雪をすぐする、滑るところをすぐ行くということをやったらどうなんだといういろんな提案をしましたけども、なかなか難しいんだろうなって、やっぱり最終的に予算がかかるんだろうなとは思っております。
毎日足元を踏み締める市民の道路行政、除雪行政は、一生懸命やっていただいてる担当部職員だけの尽力では解決できない、これは皆さん分かっているんですけども、市長、財政部局の英断を期待いたしたいなと思います。この点については終わります。
次に、防災対策ですけども、地震、洪水対策が重点という答弁でありました。地震は、日本海溝・千島海溝沿い巨大地震が国の重点対策でもあり、市もそれをメインに対策を講じていることと思います。
私は、実は18年前、初当選時初の一般質問で日本海溝・千島沿い大地震について質問して、当時の佐藤秀樹総務部長が平成19年度に地域防災計画の改定と並行して地震防災計画を策定し市民周知を図る旨の答弁をしたことを鮮明に覚えております。今、日本海溝・千島沿い大地震の脅威が改めて重点地震対策になったことに、今まで起きなかったなということはよかったなということも思うわけでありますけども、この関連質問はこの後鬼塚議員がたっぷりされるということなのでお任せをいたしまして、私はもう一方の大雨対策の質問をさせていただきたいと思います。
下水道の歴史を調べますと、古くは弥生時代から稲作技術の到来から大きな集落が形成され、用水と排水を兼ねた水路が造られるようになったことからが始まりとされています。古墳時代には、建物の屋根から落ちる水を受ける雨落ち溝が造られ、雨水排除に大きな役割を果たしてまいりました。このように、まちづくりとともに雨水の排除や汚水の処理を目的とした下水道整備が全国各地で進められてきたところであります。
下水道事業につきましては、下水道法で主に市街地における下水の処理や雨水を排除する公共下水道、これはよく聞きますよね、下水の質問すると必ず公共下水道ということを言われます。都道府県により河川などの流域において2市町村以上の区域で下水を処理する流域下水道、これは大きなお金なんですね、半分しか国が出さないもんですから町村は結構ひるむんです、何億円ってかかりますから。これは流域下水道です。さらには、公共下水道に先立って市街地の雨水などを排除するために整備された都市下水路に分類されるはずです。
帯広市の雨水整備についても、過去の都市下水路による整備と公共下水道による雨水整備、2本立てで整備が進められ、現在公共下水道に一本化されていると認識はしております。
そこで、大雨の対策についてですが、帯広市では令和4年8月に北海道の広い範囲で大雨となった際、十勝川の水位が急激に上昇し十勝川に接続されている伏古別川の水位も上昇したことから、伏古別川に接続している公共下水道の雨水管の吐き出し口から川の水が逆流し、地盤が低い場所の雨水ますなどから水が噴き出したため、付近の地域では冠水が発生するなどの被害を経験したところもまだ耳に新しいところであります。
これまで伏古別川の付近の流域では、大雨によって幾度も冠水などの被害が発生しており、地域からはまた大雨の際に冠水するのではないかとの不安の声が聞かれております。
そこで、たくさんの議員が令和4年度時に起きたときには大変質問はしておりましたけども、今日、伏古別川の大雨時における対策はどのようになっているのか、この点を確認させていただきたいと思います。
大塚徹議員#3635 / 8841
◆23番(大塚徹議員) もうすぐ降雪の時期であります。市の担当部署では憂鬱な時期が続くと思いますけども、私は極論を言うと、除雪の根本解決は、皆さん分かってるけど、いつかは消えるんだろうということもあるけども、予算を倍にするとか、今言った、あとは他町村と、特に芽室町、音更町、幕別町と広域連携をするということしか市民の不満を解決できることはできないんだろうなと思うわけであります。
私も、いろいろとすぐやる課をつくったらどうなんだと、すぐやる課というのは、すぐ電話したら除雪をすぐする、滑るところをすぐ行くということをやったらどうなんだといういろんな提案をしましたけども、なかなか難しいんだろうなって、やっぱり最終的に予算がかかるんだろうなとは思っております。
毎日足元を踏み締める市民の道路行政、除雪行政は、一生懸命やっていただいてる担当部職員だけの尽力では解決できない、これは皆さん分かっているんですけども、市長、財政部局の英断を期待いたしたいなと思います。この点については終わります。
次に、防災対策ですけども、地震、洪水対策が重点という答弁でありました。地震は、日本海溝・千島海溝沿い巨大地震が国の重点対策でもあり、市もそれをメインに対策を講じていることと思います。
私は、実は18年前、初当選時初の一般質問で日本海溝・千島沿い大地震について質問して、当時の佐藤秀樹総務部長が平成19年度に地域防災計画の改定と並行して地震防災計画を策定し市民周知を図る旨の答弁をしたことを鮮明に覚えております。今、日本海溝・千島沿い大地震の脅威が改めて重点地震対策になったことに、今まで起きなかったなということはよかったなということも思うわけでありますけども、この関連質問はこの後鬼塚議員がたっぷりされるということなのでお任せをいたしまして、私はもう一方の大雨対策の質問をさせていただきたいと思います。
下水道の歴史を調べますと、古くは弥生時代から稲作技術の到来から大きな集落が形成され、用水と排水を兼ねた水路が造られるようになったことからが始まりとされています。古墳時代には、建物の屋根から落ちる水を受ける雨落ち溝が造られ、雨水排除に大きな役割を果たしてまいりました。このように、まちづくりとともに雨水の排除や汚水の処理を目的とした下水道整備が全国各地で進められてきたところであります。
下水道事業につきましては、下水道法で主に市街地における下水の処理や雨水を排除する公共下水道、これはよく聞きますよね、下水の質問すると必ず公共下水道ということを言われます。都道府県により河川などの流域において2市町村以上の区域で下水を処理する流域下水道、これは大きなお金なんですね、半分しか国が出さないもんですから町村は結構ひるむんです、何億円ってかかりますから。これは流域下水道です。さらには、公共下水道に先立って市街地の雨水などを排除するために整備された都市下水路に分類されるはずです。
帯広市の雨水整備についても、過去の都市下水路による整備と公共下水道による雨水整備、2本立てで整備が進められ、現在公共下水道に一本化されていると認識はしております。
そこで、大雨の対策についてですが、帯広市では令和4年8月に北海道の広い範囲で大雨となった際、十勝川の水位が急激に上昇し十勝川に接続されている伏古別川の水位も上昇したことから、伏古別川に接続している公共下水道の雨水管の吐き出し口から川の水が逆流し、地盤が低い場所の雨水ますなどから水が噴き出したため、付近の地域では冠水が発生するなどの被害を経験したところもまだ耳に新しいところであります。
これまで伏古別川の付近の流域では、大雨によって幾度も冠水などの被害が発生しており、地域からはまた大雨の際に冠水するのではないかとの不安の声が聞かれております。
そこで、たくさんの議員が令和4年度時に起きたときには大変質問はしておりましたけども、今日、伏古別川の大雨時における対策はどのようになっているのか、この点を確認させていただきたいと思います。
大塚徹議員#3636 / 8841
◆23番(大塚徹議員) もうすぐ降雪の時期であります。市の担当部署では憂鬱な時期が続くと思いますけども、私は極論を言うと、除雪の根本解決は、皆さん分かってるけど、いつかは消えるんだろうということもあるけども、予算を倍にするとか、今言った、あとは他町村と、特に芽室町、音更町、幕別町と広域連携をするということしか市民の不満を解決できることはできないんだろうなと思うわけであります。
私も、いろいろとすぐやる課をつくったらどうなんだと、すぐやる課というのは、すぐ電話したら除雪をすぐする、滑るところをすぐ行くということをやったらどうなんだといういろんな提案をしましたけども、なかなか難しいんだろうなって、やっぱり最終的に予算がかかるんだろうなとは思っております。
毎日足元を踏み締める市民の道路行政、除雪行政は、一生懸命やっていただいてる担当部職員だけの尽力では解決できない、これは皆さん分かっているんですけども、市長、財政部局の英断を期待いたしたいなと思います。この点については終わります。
次に、防災対策ですけども、地震、洪水対策が重点という答弁でありました。地震は、日本海溝・千島海溝沿い巨大地震が国の重点対策でもあり、市もそれをメインに対策を講じていることと思います。
私は、実は18年前、初当選時初の一般質問で日本海溝・千島沿い大地震について質問して、当時の佐藤秀樹総務部長が平成19年度に地域防災計画の改定と並行して地震防災計画を策定し市民周知を図る旨の答弁をしたことを鮮明に覚えております。今、日本海溝・千島沿い大地震の脅威が改めて重点地震対策になったことに、今まで起きなかったなということはよかったなということも思うわけでありますけども、この関連質問はこの後鬼塚議員がたっぷりされるということなのでお任せをいたしまして、私はもう一方の大雨対策の質問をさせていただきたいと思います。
下水道の歴史を調べますと、古くは弥生時代から稲作技術の到来から大きな集落が形成され、用水と排水を兼ねた水路が造られるようになったことからが始まりとされています。古墳時代には、建物の屋根から落ちる水を受ける雨落ち溝が造られ、雨水排除に大きな役割を果たしてまいりました。このように、まちづくりとともに雨水の排除や汚水の処理を目的とした下水道整備が全国各地で進められてきたところであります。
下水道事業につきましては、下水道法で主に市街地における下水の処理や雨水を排除する公共下水道、これはよく聞きますよね、下水の質問すると必ず公共下水道ということを言われます。都道府県により河川などの流域において2市町村以上の区域で下水を処理する流域下水道、これは大きなお金なんですね、半分しか国が出さないもんですから町村は結構ひるむんです、何億円ってかかりますから。これは流域下水道です。さらには、公共下水道に先立って市街地の雨水などを排除するために整備された都市下水路に分類されるはずです。
帯広市の雨水整備についても、過去の都市下水路による整備と公共下水道による雨水整備、2本立てで整備が進められ、現在公共下水道に一本化されていると認識はしております。
そこで、大雨の対策についてですが、帯広市では令和4年8月に北海道の広い範囲で大雨となった際、十勝川の水位が急激に上昇し十勝川に接続されている伏古別川の水位も上昇したことから、伏古別川に接続している公共下水道の雨水管の吐き出し口から川の水が逆流し、地盤が低い場所の雨水ますなどから水が噴き出したため、付近の地域では冠水が発生するなどの被害を経験したところもまだ耳に新しいところであります。
これまで伏古別川の付近の流域では、大雨によって幾度も冠水などの被害が発生しており、地域からはまた大雨の際に冠水するのではないかとの不安の声が聞かれております。
そこで、たくさんの議員が令和4年度時に起きたときには大変質問はしておりましたけども、今日、伏古別川の大雨時における対策はどのようになっているのか、この点を確認させていただきたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#3637 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費についてお答えいたします。
街路樹管理費の内訳につきましては、街路樹の剪定や伐採及び健全度調査、植樹帯の草刈り業務などの委託料としまして1億2,510万1,783円、機械等の修繕料71万729円、高所作業車のリース代などの使用料及び賃借料として295万1,932円、その他事務経費としまして308万7,509円となりまして、合計1億3,185万1,953円となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3638 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費についてお答えいたします。
街路樹管理費の内訳につきましては、街路樹の剪定や伐採及び健全度調査、植樹帯の草刈り業務などの委託料としまして1億2,510万1,783円、機械等の修繕料71万729円、高所作業車のリース代などの使用料及び賃借料として295万1,932円、その他事務経費としまして308万7,509円となりまして、合計1億3,185万1,953円となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3639 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費についてお答えいたします。
街路樹管理費の内訳につきましては、街路樹の剪定や伐採及び健全度調査、植樹帯の草刈り業務などの委託料としまして1億2,510万1,783円、機械等の修繕料71万729円、高所作業車のリース代などの使用料及び賃借料として295万1,932円、その他事務経費としまして308万7,509円となりまして、合計1億3,185万1,953円となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3640 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 まず、相談件数でございます。
子育てに関する相談の件数につきましては、令和3年度893件、令和4年度1,002件、令和5年度991件となっており、ほぼ横ばいで推移しております。
また、職員の体制につきましては、本年度から子育てに困難を抱える家庭への相談対応や訪問体制の強化を図り、虐待予防につなげるため、職員を1名増員し、対応しているところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3641 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 調査研究をするということです。
昨日の話は、指定業者、なるべく民ができるものは民に移していくという話だったと思うんですが、私の今の話は市民協働ですから、全くボランティアの方たちの話なんです。そこを勘違いしないでおいていただきたいなと思うわけであります。
働き方改革は時代の流れであり、先ほども言いましたが、否定するものではありません。これを実際に市の職員の方たちも大変ですから、それを守っていくということももちろん必要ですね。人手不足もあり、市の働き方が変化していくのであれば、まさに少子・高齢化の市民協働の在り方にも変化をもたらしていくと考えるわけですね、誰しもが。
今、市民協働の中心である町内会でも、先ほども言いましたが、市から依頼されていることができなくなって市に仕事が戻ってきております。市民協働を行う団体にも、働き方改革のように無理をしない活動の在り方が求められているのではないかと考えるわけでありますけども、町内会、1つ言えば、一番大事な、先ほども谷保議員が言ってましたけど、町内会、PTAって大事だと、これもボランティアの一つですね。
厚生委員会でも町内会でも在り方の方針策定を進めていますが、もう少し大きな意味での市民協働についても考え方を示す必要があるのではないかと思いますが、市の見解を伺います。
三浦勇利委員#3642 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
続いて、水泳授業について、特にほかの授業と違って、授業に参加できない、もしくはしたくないという要因が多いものだと認識しております。例えば泳ぐのがそもそも苦手、水に対して苦手意識を持っていたりだとか、水着を着ることから、他人に体を見られたくないというような理由で参加したくないといったこともあるかと思います。
また、女の子であれば、生理で授業に参加できない日があるといったことも考えられると思いますが、このような形で授業に参加したくない、もしくはできないといった場合に、学校ではどのような対応を取っているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#3643 / 8841
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
小林撤哉学校教育指導課長#3644 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 水泳に対する恐怖心等、そもそも顔に水をつけることすら苦手としている児童や体調不良等の際には無理をさせず、また皮膚に炎症のあるお子さんもいらっしゃいますので、そういうのでお医者さんから止められているといった実態もあることから、各学校では、水泳授業に対して個別のケースに合わせて、適切な配慮の上で学習を進めているといった取組みを進めていると認識しているところです。
以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3645 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 水泳に対する恐怖心等、そもそも顔に水をつけることすら苦手としている児童や体調不良等の際には無理をさせず、また皮膚に炎症のあるお子さんもいらっしゃいますので、そういうのでお医者さんから止められているといった実態もあることから、各学校では、水泳授業に対して個別のケースに合わせて、適切な配慮の上で学習を進めているといった取組みを進めていると認識しているところです。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#3646 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうから、都市景観形成促進費についてお答えいたします。
都市景観形成促進費につきましては、良好な居住環境や景観形成を促進することを目的としまして、帯広市都市環境デザイン委員会を開催し、市内にある優れた景観の形成に貢献している建築物を表彰するまちづくりデザイン賞の選考を行っているほか、帯広市の公共建築物を対象として、景観上の観点から助言等を行っております。
事業費の内訳としましては、都市環境デザイン委員会の委員謝礼としまして報償費22万9,500円、まちづくりデザイン賞に要する経費としまして報償費3万3,000円、消耗品費4万999円、コピー機の使用料・賃借料2万944円となっております。
以上です。
横山明美議長#3647 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3648 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3649 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3650 / 8841
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
中島康次都市政策課長補佐#3651 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうから、都市景観形成促進費についてお答えいたします。
都市景観形成促進費につきましては、良好な居住環境や景観形成を促進することを目的としまして、帯広市都市環境デザイン委員会を開催し、市内にある優れた景観の形成に貢献している建築物を表彰するまちづくりデザイン賞の選考を行っているほか、帯広市の公共建築物を対象として、景観上の観点から助言等を行っております。
事業費の内訳としましては、都市環境デザイン委員会の委員謝礼としまして報償費22万9,500円、まちづくりデザイン賞に要する経費としまして報償費3万3,000円、消耗品費4万999円、コピー機の使用料・賃借料2万944円となっております。
以上です。
横山明美議長#3652 / 8841
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
中島康次都市政策課長補佐#3653 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうから、都市景観形成促進費についてお答えいたします。
都市景観形成促進費につきましては、良好な居住環境や景観形成を促進することを目的としまして、帯広市都市環境デザイン委員会を開催し、市内にある優れた景観の形成に貢献している建築物を表彰するまちづくりデザイン賞の選考を行っているほか、帯広市の公共建築物を対象として、景観上の観点から助言等を行っております。
事業費の内訳としましては、都市環境デザイン委員会の委員謝礼としまして報償費22万9,500円、まちづくりデザイン賞に要する経費としまして報償費3万3,000円、消耗品費4万999円、コピー機の使用料・賃借料2万944円となっております。
以上です。
横山明美議長#3654 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
小林撤哉学校教育指導課長#3655 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 水泳に対する恐怖心等、そもそも顔に水をつけることすら苦手としている児童や体調不良等の際には無理をさせず、また皮膚に炎症のあるお子さんもいらっしゃいますので、そういうのでお医者さんから止められているといった実態もあることから、各学校では、水泳授業に対して個別のケースに合わせて、適切な配慮の上で学習を進めているといった取組みを進めていると認識しているところです。
以上です。
横山明美議長#3656 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3657 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
村田晶宏建築開発課長#3658 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、住まいの改修助成についてお答えいたします。
住まいの改修助成事業費の内訳といたしましては、補助金として1,710万円、通信運搬費として3万5,126円となってございます。
以上でございます。
上野庸介議員#3659 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
今いろんな子育てに困難を抱える家庭というのは、様々なそれぞれの事情があると思うんですけども、やっぱり増えてきているのは、私は発達支援の問題だと思うんです。発達障害あるいは児童発達支援と言われる、療育という部分のことでもありますが、いわゆる発達検査というものが、検査まで二、三か月待たなければいけないという声を幾つかいただきました。我が子の発達についてですから、いち早く知りたいというのが普通の家族の思いだと思うわけですけども、発達検査って今待ち時間があるものなのか、そして待ち時間があるとするならば、それはなぜなのか、お伺いします。
三浦勇利委員#3660 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後、意見で終わりますけれども、先ほど着衣水泳のところについては、現在は1校でのみ実施をされているということで、衛生上の問題からもなかなか難しいところもあるとは思うんですけれども、先ほどもお伝えしたとおり、万が一という事故があったときに、やっぱりふだん服を着ているわけですから、そのときに川だったり、そういったところに落ちたときに対応ができるようにということで、着衣水泳の授業というのは重要なところかなと思いますので、今後については、検討をしていただきたいなと思います。
それから、授業に参加したくないというような子に対する対応についてなんですけども、これも私ももう10年、20年以上前になるんですけれども、小学校のときの水泳授業というのは、なかなか参加したくなくて、ずっと見学をしてたりとか、そういった状況だったんですけども、今もそういった子が一定数いるかと思います。そういった子についても、ほかのプログラムというか、ものを用意するだとか、水泳授業に参加できないことによって学校に行きたくないというような、またそれが不登校につながるというような、そういうことがないように、先ほどケースに合わせた適切な配慮の上で進めているという話があったと思いますけども、個別にきめ細かく対応をしていただきたいと思います。
以上で終わります。
上野庸介議員#3661 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
今いろんな子育てに困難を抱える家庭というのは、様々なそれぞれの事情があると思うんですけども、やっぱり増えてきているのは、私は発達支援の問題だと思うんです。発達障害あるいは児童発達支援と言われる、療育という部分のことでもありますが、いわゆる発達検査というものが、検査まで二、三か月待たなければいけないという声を幾つかいただきました。我が子の発達についてですから、いち早く知りたいというのが普通の家族の思いだと思うわけですけども、発達検査って今待ち時間があるものなのか、そして待ち時間があるとするならば、それはなぜなのか、お伺いします。
下野一人市民福祉部長#3662 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 市民協働は、市民と行政とが対等のパートナーでありまして、市民の自主性、主体性を尊重しお互いを理解し、共通の認識を持って取組みを進めていくものと認識をしております。働き方改革を進める一方で、市民協働に対する市の関わりは引き続き必要なものと捉えているところでございます。
一方で、時代の変化によりまして、市民ニーズや地域課題は変化し、それに応じて取組みや手段などは見直す必要があるものとも認識をしているところでございます。
今後、ボランティア団体等におきましても、高齢化や担い手不足と言われる中で、いかに若い人に関心を持ってもらい人材確保を進めるかなど、市民協働を持続可能なものとするために長期的な視点を持ちながら検討を進める必要があるものと捉えているところでございます。
以上であります。
三浦勇利委員#3663 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後、意見で終わりますけれども、先ほど着衣水泳のところについては、現在は1校でのみ実施をされているということで、衛生上の問題からもなかなか難しいところもあるとは思うんですけれども、先ほどもお伝えしたとおり、万が一という事故があったときに、やっぱりふだん服を着ているわけですから、そのときに川だったり、そういったところに落ちたときに対応ができるようにということで、着衣水泳の授業というのは重要なところかなと思いますので、今後については、検討をしていただきたいなと思います。
それから、授業に参加したくないというような子に対する対応についてなんですけども、これも私ももう10年、20年以上前になるんですけれども、小学校のときの水泳授業というのは、なかなか参加したくなくて、ずっと見学をしてたりとか、そういった状況だったんですけども、今もそういった子が一定数いるかと思います。そういった子についても、ほかのプログラムというか、ものを用意するだとか、水泳授業に参加できないことによって学校に行きたくないというような、またそれが不登校につながるというような、そういうことがないように、先ほどケースに合わせた適切な配慮の上で進めているという話があったと思いますけども、個別にきめ細かく対応をしていただきたいと思います。
以上で終わります。
三浦勇利委員#3664 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後、意見で終わりますけれども、先ほど着衣水泳のところについては、現在は1校でのみ実施をされているということで、衛生上の問題からもなかなか難しいところもあるとは思うんですけれども、先ほどもお伝えしたとおり、万が一という事故があったときに、やっぱりふだん服を着ているわけですから、そのときに川だったり、そういったところに落ちたときに対応ができるようにということで、着衣水泳の授業というのは重要なところかなと思いますので、今後については、検討をしていただきたいなと思います。
それから、授業に参加したくないというような子に対する対応についてなんですけども、これも私ももう10年、20年以上前になるんですけれども、小学校のときの水泳授業というのは、なかなか参加したくなくて、ずっと見学をしてたりとか、そういった状況だったんですけども、今もそういった子が一定数いるかと思います。そういった子についても、ほかのプログラムというか、ものを用意するだとか、水泳授業に参加できないことによって学校に行きたくないというような、またそれが不登校につながるというような、そういうことがないように、先ほどケースに合わせた適切な配慮の上で進めているという話があったと思いますけども、個別にきめ細かく対応をしていただきたいと思います。
以上で終わります。
上野庸介議員#3665 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
今いろんな子育てに困難を抱える家庭というのは、様々なそれぞれの事情があると思うんですけども、やっぱり増えてきているのは、私は発達支援の問題だと思うんです。発達障害あるいは児童発達支援と言われる、療育という部分のことでもありますが、いわゆる発達検査というものが、検査まで二、三か月待たなければいけないという声を幾つかいただきました。我が子の発達についてですから、いち早く知りたいというのが普通の家族の思いだと思うわけですけども、発達検査って今待ち時間があるものなのか、そして待ち時間があるとするならば、それはなぜなのか、お伺いします。
村田晶宏建築開発課長#3666 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、住まいの改修助成についてお答えいたします。
住まいの改修助成事業費の内訳といたしましては、補助金として1,710万円、通信運搬費として3万5,126円となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3667 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、住まいの改修助成についてお答えいたします。
住まいの改修助成事業費の内訳といたしましては、補助金として1,710万円、通信運搬費として3万5,126円となってございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3668 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 市民協働は、市民と行政とが対等のパートナーでありまして、市民の自主性、主体性を尊重しお互いを理解し、共通の認識を持って取組みを進めていくものと認識をしております。働き方改革を進める一方で、市民協働に対する市の関わりは引き続き必要なものと捉えているところでございます。
一方で、時代の変化によりまして、市民ニーズや地域課題は変化し、それに応じて取組みや手段などは見直す必要があるものとも認識をしているところでございます。
今後、ボランティア団体等におきましても、高齢化や担い手不足と言われる中で、いかに若い人に関心を持ってもらい人材確保を進めるかなど、市民協働を持続可能なものとするために長期的な視点を持ちながら検討を進める必要があるものと捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3669 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 市民協働は、市民と行政とが対等のパートナーでありまして、市民の自主性、主体性を尊重しお互いを理解し、共通の認識を持って取組みを進めていくものと認識をしております。働き方改革を進める一方で、市民協働に対する市の関わりは引き続き必要なものと捉えているところでございます。
一方で、時代の変化によりまして、市民ニーズや地域課題は変化し、それに応じて取組みや手段などは見直す必要があるものとも認識をしているところでございます。
今後、ボランティア団体等におきましても、高齢化や担い手不足と言われる中で、いかに若い人に関心を持ってもらい人材確保を進めるかなど、市民協働を持続可能なものとするために長期的な視点を持ちながら検討を進める必要があるものと捉えているところでございます。
以上であります。
倉口雅充上下水道部長#3670 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 伏古別川を管理しております北海道では、十勝川の河川水位が上昇し樋門を閉めたときに伏古別川の水をポンプで十勝川に強制的に排水するための排水機場を西六条北5丁目に建設中であり、今年度中に完成する予定と伺っております。
また、帯広市では、令和5年度、令和6年度の2か年で過去に川の水が逆流した雨水管の吐き出し口に逆流を防止するゲートの設置や、リアルタイムで水位の状況を把握できるように水位計を設置しているところであります。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#3671 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 伏古別川を管理しております北海道では、十勝川の河川水位が上昇し樋門を閉めたときに伏古別川の水をポンプで十勝川に強制的に排水するための排水機場を西六条北5丁目に建設中であり、今年度中に完成する予定と伺っております。
また、帯広市では、令和5年度、令和6年度の2か年で過去に川の水が逆流した雨水管の吐き出し口に逆流を防止するゲートの設置や、リアルタイムで水位の状況を把握できるように水位計を設置しているところであります。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#3672 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 伏古別川を管理しております北海道では、十勝川の河川水位が上昇し樋門を閉めたときに伏古別川の水をポンプで十勝川に強制的に排水するための排水機場を西六条北5丁目に建設中であり、今年度中に完成する予定と伺っております。
また、帯広市では、令和5年度、令和6年度の2か年で過去に川の水が逆流した雨水管の吐き出し口に逆流を防止するゲートの設置や、リアルタイムで水位の状況を把握できるように水位計を設置しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#3673 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3674 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3675 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3676 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大和田三朗委員#3677 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございます。
それでは、2回目の質問で、植樹帯の管理のほうから聞かせていただきます。
街路樹の管理費の内訳については、今お聞きしたんで分かったんですけれども、街路樹と植樹帯の維持管理の内容についてお聞かせください。
大和田三朗委員#3678 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございます。
それでは、2回目の質問で、植樹帯の管理のほうから聞かせていただきます。
街路樹の管理費の内訳については、今お聞きしたんで分かったんですけれども、街路樹と植樹帯の維持管理の内容についてお聞かせください。
大和田三朗委員#3679 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございます。
それでは、2回目の質問で、植樹帯の管理のほうから聞かせていただきます。
街路樹の管理費の内訳については、今お聞きしたんで分かったんですけれども、街路樹と植樹帯の維持管理の内容についてお聞かせください。
横山明美議長#3680 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3681 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3682 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員長#3683 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
横山明美議長#3684 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3685 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
林佳奈子委員長#3686 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#3687 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
大塚徹議員#3688 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 一応市の変化の対応をお伺いしましたけども、私も防災のボランティアをやっている体験から今回の質問を考えたわけであります。
市ではありませんが、ある官庁で、これからは働き方改革で土日、祝日に市の職員はお手伝い、ほかの官庁ではお手伝いできなくなりました。皆さんボランティアの方でお願いいたしますとの言葉があったんです、直接。これには全員口あんぐりであります。
これは極端な例で、今お話を伺ったように、市職員の皆様には当てはまらないだろうと私は思ってはおります。でも、市民協働協力者の皆様は、土日、祝日か業務時間外でほぼ手弁当でイベント奉仕をやっていただいているわけであります。
働き方改革、先ほども述べましたが、否定するものではありません。でも、言わば仕事上の業務改革であります。しかし、市民協働は、自分の業務をしてからの、お仕事をしてからのボランティアなんです。そこをよくしんしゃくし何らかの方向性を示さないと、言うことは立派だけども、各論は衰退の一途をたどっていって、逆に市役所の負担が増大するかもしれないという危惧が私はあると考えております。
働き方改革があるならば、市民協働改革も早急に考えなければならないと強く指摘させていただき、この質問は終わりたいと思います。
それから、今進めているゼロカーボンの取組み、市長からもお話をいただきました。これまでの環境モデル都市の取組みが基盤となっていて、それをより一層進める必要があるということでありました。
また、市民や事業者と一体になって進めていく必要があることも理解いたしますが、そのためには行政が率先して取組みを進めていくことが大切であると考えますが、この点についてもいま一度確認しておきたいと思います。
大塚徹議員#3689 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 一応市の変化の対応をお伺いしましたけども、私も防災のボランティアをやっている体験から今回の質問を考えたわけであります。
市ではありませんが、ある官庁で、これからは働き方改革で土日、祝日に市の職員はお手伝い、ほかの官庁ではお手伝いできなくなりました。皆さんボランティアの方でお願いいたしますとの言葉があったんです、直接。これには全員口あんぐりであります。
これは極端な例で、今お話を伺ったように、市職員の皆様には当てはまらないだろうと私は思ってはおります。でも、市民協働協力者の皆様は、土日、祝日か業務時間外でほぼ手弁当でイベント奉仕をやっていただいているわけであります。
働き方改革、先ほども述べましたが、否定するものではありません。でも、言わば仕事上の業務改革であります。しかし、市民協働は、自分の業務をしてからの、お仕事をしてからのボランティアなんです。そこをよくしんしゃくし何らかの方向性を示さないと、言うことは立派だけども、各論は衰退の一途をたどっていって、逆に市役所の負担が増大するかもしれないという危惧が私はあると考えております。
働き方改革があるならば、市民協働改革も早急に考えなければならないと強く指摘させていただき、この質問は終わりたいと思います。
それから、今進めているゼロカーボンの取組み、市長からもお話をいただきました。これまでの環境モデル都市の取組みが基盤となっていて、それをより一層進める必要があるということでありました。
また、市民や事業者と一体になって進めていく必要があることも理解いたしますが、そのためには行政が率先して取組みを進めていくことが大切であると考えますが、この点についてもいま一度確認しておきたいと思います。
大塚徹議員#3690 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 一応市の変化の対応をお伺いしましたけども、私も防災のボランティアをやっている体験から今回の質問を考えたわけであります。
市ではありませんが、ある官庁で、これからは働き方改革で土日、祝日に市の職員はお手伝い、ほかの官庁ではお手伝いできなくなりました。皆さんボランティアの方でお願いいたしますとの言葉があったんです、直接。これには全員口あんぐりであります。
これは極端な例で、今お話を伺ったように、市職員の皆様には当てはまらないだろうと私は思ってはおります。でも、市民協働協力者の皆様は、土日、祝日か業務時間外でほぼ手弁当でイベント奉仕をやっていただいているわけであります。
働き方改革、先ほども述べましたが、否定するものではありません。でも、言わば仕事上の業務改革であります。しかし、市民協働は、自分の業務をしてからの、お仕事をしてからのボランティアなんです。そこをよくしんしゃくし何らかの方向性を示さないと、言うことは立派だけども、各論は衰退の一途をたどっていって、逆に市役所の負担が増大するかもしれないという危惧が私はあると考えております。
働き方改革があるならば、市民協働改革も早急に考えなければならないと強く指摘させていただき、この質問は終わりたいと思います。
それから、今進めているゼロカーボンの取組み、市長からもお話をいただきました。これまでの環境モデル都市の取組みが基盤となっていて、それをより一層進める必要があるということでありました。
また、市民や事業者と一体になって進めていく必要があることも理解いたしますが、そのためには行政が率先して取組みを進めていくことが大切であると考えますが、この点についてもいま一度確認しておきたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#3691 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹につきましては、造園業者への委託契約による夏・冬の定期剪定や胴吹き処理のほか、職員や造園業者による支障木等の剪定、危険木処理などを行ってございます。植樹帯とグリーンロードにつきましても、造園業者へ委託契約しておりまして、7月から8月に1回、9月から10月に1回の年2回草刈りを実施してございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3692 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹につきましては、造園業者への委託契約による夏・冬の定期剪定や胴吹き処理のほか、職員や造園業者による支障木等の剪定、危険木処理などを行ってございます。植樹帯とグリーンロードにつきましても、造園業者へ委託契約しておりまして、7月から8月に1回、9月から10月に1回の年2回草刈りを実施してございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3693 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それじゃ私のほうからも、本日は3点、簡潔に行きたいと思います。
1つは、いよいよ学校も新年度に入りということで、最大の3大行事と言われる運動会・体育祭が間近であります。今年度の開催要領、それからいつも最初に感染状況等をお尋ねしてまいりましたので、ようやくインフルエンザは、学級閉鎖ゼロというところで報告を受けております。ただCOVID-19ですか、これはだんだん増えてきているという状況にもあります。ということなので、1点目は、これから行われる学校行事の要領とそれから親御さんたち、たくさん来られます。何か感染症対策を取られているのかということについてお尋ねしたいと思います。
それから2つ目は、これまた新年度始まって落ち着きを見せたところでありますけれども、近年教員が不足しているということの中から、様々に働き方改革とも絡み、中教審などでも教員のことについていろいろな対策が練られているその中で、教員の未配置という状況が、この間特に報道をにぎわすような状況にもあります。つぶさに見ていると、東京なり千葉なりという大都市圏において、かなり教員の未配置というのが顕著であるといったことの報道もされているところで、さてそれでは、我が帯広市ではどういったことなのかといったことについて、また教員の未配置というのは何を指すのかというようなことについても改めておさらいしながら聞いてまいりますので、まず帯広市内小・中学校の本年度の欠員とそれから補充の状況、5月1日現在で結構であります。お尋ねをしたいと思います。
それから、スクールコラボです。地元紙でこの部分について取り上げておりました。前回、こども学校応援基金という中で、目玉は何ですかと聞いたときに、これなんだというようなお話もございましたので、この間何度か取り上げられている経緯もございますけれども、改めてお伺いいたしますので、まずスクールコラボ事業の目的や取組みに至る背景を伺いたいと思います。
以上です。
楢山直義委員#3694 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それじゃ私のほうからも、本日は3点、簡潔に行きたいと思います。
1つは、いよいよ学校も新年度に入りということで、最大の3大行事と言われる運動会・体育祭が間近であります。今年度の開催要領、それからいつも最初に感染状況等をお尋ねしてまいりましたので、ようやくインフルエンザは、学級閉鎖ゼロというところで報告を受けております。ただCOVID-19ですか、これはだんだん増えてきているという状況にもあります。ということなので、1点目は、これから行われる学校行事の要領とそれから親御さんたち、たくさん来られます。何か感染症対策を取られているのかということについてお尋ねしたいと思います。
それから2つ目は、これまた新年度始まって落ち着きを見せたところでありますけれども、近年教員が不足しているということの中から、様々に働き方改革とも絡み、中教審などでも教員のことについていろいろな対策が練られているその中で、教員の未配置という状況が、この間特に報道をにぎわすような状況にもあります。つぶさに見ていると、東京なり千葉なりという大都市圏において、かなり教員の未配置というのが顕著であるといったことの報道もされているところで、さてそれでは、我が帯広市ではどういったことなのかといったことについて、また教員の未配置というのは何を指すのかというようなことについても改めておさらいしながら聞いてまいりますので、まず帯広市内小・中学校の本年度の欠員とそれから補充の状況、5月1日現在で結構であります。お尋ねをしたいと思います。
それから、スクールコラボです。地元紙でこの部分について取り上げておりました。前回、こども学校応援基金という中で、目玉は何ですかと聞いたときに、これなんだというようなお話もございましたので、この間何度か取り上げられている経緯もございますけれども、改めてお伺いいたしますので、まずスクールコラボ事業の目的や取組みに至る背景を伺いたいと思います。
以上です。
楢山直義委員#3695 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それじゃ私のほうからも、本日は3点、簡潔に行きたいと思います。
1つは、いよいよ学校も新年度に入りということで、最大の3大行事と言われる運動会・体育祭が間近であります。今年度の開催要領、それからいつも最初に感染状況等をお尋ねしてまいりましたので、ようやくインフルエンザは、学級閉鎖ゼロというところで報告を受けております。ただCOVID-19ですか、これはだんだん増えてきているという状況にもあります。ということなので、1点目は、これから行われる学校行事の要領とそれから親御さんたち、たくさん来られます。何か感染症対策を取られているのかということについてお尋ねしたいと思います。
それから2つ目は、これまた新年度始まって落ち着きを見せたところでありますけれども、近年教員が不足しているということの中から、様々に働き方改革とも絡み、中教審などでも教員のことについていろいろな対策が練られているその中で、教員の未配置という状況が、この間特に報道をにぎわすような状況にもあります。つぶさに見ていると、東京なり千葉なりという大都市圏において、かなり教員の未配置というのが顕著であるといったことの報道もされているところで、さてそれでは、我が帯広市ではどういったことなのかといったことについて、また教員の未配置というのは何を指すのかというようなことについても改めておさらいしながら聞いてまいりますので、まず帯広市内小・中学校の本年度の欠員とそれから補充の状況、5月1日現在で結構であります。お尋ねをしたいと思います。
それから、スクールコラボです。地元紙でこの部分について取り上げておりました。前回、こども学校応援基金という中で、目玉は何ですかと聞いたときに、これなんだというようなお話もございましたので、この間何度か取り上げられている経緯もございますけれども、改めてお伺いいたしますので、まずスクールコラボ事業の目的や取組みに至る背景を伺いたいと思います。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3696 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市の発達検査につきましては、検査を通じてお子さんの得意なところや苦手なところを把握し、お子さんへの関わり方を家族と一緒に考え、伝えるために実施しております。
この発達検査は、こども発達相談室の相談員と保健師が、お子さんへの検査と保護者への問診を行った後、検査などの結果を踏まえながら対応方法を検討した上で、家庭での関わり方などを伝えていくことを限られた人員体制の下で実施しているため時間を要しており、現在は長い方で2か月お待ちいただいている方もおられるところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3697 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 伏古別川での公共下水道の大雨対策については、北海道で排水機場、市でも逆流を防止するゲートの設置、リアルタイムで水位の状況を把握できるように水位計を設置するなど、どちらも今年度中に完成とのことで、川周辺の住民の安心は理解をいたしましたが、一方で伏古別川の上流には、現在は管を入れ埋立雨水幹線として転用されていますが、昔は先ほど話した都市下水路であった場所がたくさんあります。このようなかつて都市下水路のような排水路や川だった場所に雨水管を入れるなどして埋め立てられている箇所は特に大都市に多く、この見えない川が死角となり大雨により川の水が逆流したり、川の増水によって排水が拒まれたりして、思わぬ場所で浸水被害が発生する事例があるようであります。
我が帯広市でも、西十八条北1丁目の工業団地から西十四条北7丁目、啓北小学校南側の伏古別川に延びる旧伏古別都市下水路のほか、西十三条南3丁目からグリーンパーク、緑ヶ丘公園を経由し、競馬場南側のウツベツ川に延びる旧西幹線都市下水路、また自衛隊北側の西十七条南6丁目から第八中学校、南商業高校跡地を経由し、西十六条南5丁目のウツベツ川に延びる排水路など、かつて都市下水路や排水路だった場所に雨水管を入れるなどして埋め立てられている箇所があります。これらの箇所について、大雨などの際に川が増水し、これらの都市下水路など逆流することによる浸水被害が発生するおそれはないのか心配であります。市の見解を伺います。
大塚徹議員#3698 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 伏古別川での公共下水道の大雨対策については、北海道で排水機場、市でも逆流を防止するゲートの設置、リアルタイムで水位の状況を把握できるように水位計を設置するなど、どちらも今年度中に完成とのことで、川周辺の住民の安心は理解をいたしましたが、一方で伏古別川の上流には、現在は管を入れ埋立雨水幹線として転用されていますが、昔は先ほど話した都市下水路であった場所がたくさんあります。このようなかつて都市下水路のような排水路や川だった場所に雨水管を入れるなどして埋め立てられている箇所は特に大都市に多く、この見えない川が死角となり大雨により川の水が逆流したり、川の増水によって排水が拒まれたりして、思わぬ場所で浸水被害が発生する事例があるようであります。
我が帯広市でも、西十八条北1丁目の工業団地から西十四条北7丁目、啓北小学校南側の伏古別川に延びる旧伏古別都市下水路のほか、西十三条南3丁目からグリーンパーク、緑ヶ丘公園を経由し、競馬場南側のウツベツ川に延びる旧西幹線都市下水路、また自衛隊北側の西十七条南6丁目から第八中学校、南商業高校跡地を経由し、西十六条南5丁目のウツベツ川に延びる排水路など、かつて都市下水路や排水路だった場所に雨水管を入れるなどして埋め立てられている箇所があります。これらの箇所について、大雨などの際に川が増水し、これらの都市下水路など逆流することによる浸水被害が発生するおそれはないのか心配であります。市の見解を伺います。
大塚徹議員#3699 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 伏古別川での公共下水道の大雨対策については、北海道で排水機場、市でも逆流を防止するゲートの設置、リアルタイムで水位の状況を把握できるように水位計を設置するなど、どちらも今年度中に完成とのことで、川周辺の住民の安心は理解をいたしましたが、一方で伏古別川の上流には、現在は管を入れ埋立雨水幹線として転用されていますが、昔は先ほど話した都市下水路であった場所がたくさんあります。このようなかつて都市下水路のような排水路や川だった場所に雨水管を入れるなどして埋め立てられている箇所は特に大都市に多く、この見えない川が死角となり大雨により川の水が逆流したり、川の増水によって排水が拒まれたりして、思わぬ場所で浸水被害が発生する事例があるようであります。
我が帯広市でも、西十八条北1丁目の工業団地から西十四条北7丁目、啓北小学校南側の伏古別川に延びる旧伏古別都市下水路のほか、西十三条南3丁目からグリーンパーク、緑ヶ丘公園を経由し、競馬場南側のウツベツ川に延びる旧西幹線都市下水路、また自衛隊北側の西十七条南6丁目から第八中学校、南商業高校跡地を経由し、西十六条南5丁目のウツベツ川に延びる排水路など、かつて都市下水路や排水路だった場所に雨水管を入れるなどして埋め立てられている箇所があります。これらの箇所について、大雨などの際に川が増水し、これらの都市下水路など逆流することによる浸水被害が発生するおそれはないのか心配であります。市の見解を伺います。
石田智之こども健康担当参事#3700 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市の発達検査につきましては、検査を通じてお子さんの得意なところや苦手なところを把握し、お子さんへの関わり方を家族と一緒に考え、伝えるために実施しております。
この発達検査は、こども発達相談室の相談員と保健師が、お子さんへの検査と保護者への問診を行った後、検査などの結果を踏まえながら対応方法を検討した上で、家庭での関わり方などを伝えていくことを限られた人員体制の下で実施しているため時間を要しており、現在は長い方で2か月お待ちいただいている方もおられるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3701 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市の発達検査につきましては、検査を通じてお子さんの得意なところや苦手なところを把握し、お子さんへの関わり方を家族と一緒に考え、伝えるために実施しております。
この発達検査は、こども発達相談室の相談員と保健師が、お子さんへの検査と保護者への問診を行った後、検査などの結果を踏まえながら対応方法を検討した上で、家庭での関わり方などを伝えていくことを限られた人員体制の下で実施しているため時間を要しており、現在は長い方で2か月お待ちいただいている方もおられるところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3702 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹につきましては、造園業者への委託契約による夏・冬の定期剪定や胴吹き処理のほか、職員や造園業者による支障木等の剪定、危険木処理などを行ってございます。植樹帯とグリーンロードにつきましても、造園業者へ委託契約しておりまして、7月から8月に1回、9月から10月に1回の年2回草刈りを実施してございます。
以上でございます。
横山明美議長#3703 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#3704 / 8841
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#3705 / 8841
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#3706 / 8841
○横山明美議長 倉口部長。
横山明美議長#3707 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3708 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3709 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
小林撤哉学校教育指導課長#3710 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、帯広市内の小学校・中学校の運動会・体育祭についての基本的な動きについてお答えをいたします。
6月1日に中学校、6月8日に小学校でそれぞれ運動会そして体育祭が行われます。あと義務教育学校で行われます。これまでもお伝えしてきたとおり、おおむね10時間程度の練習時間で運動会・体育祭と。午前開催ということで、これは昨年と変わらずということで実施する予定となっております。
あと質問中のスクールコラボの御質問についてお答えをいたします。
帯広市教育委員会では、まずふるさと教育につきまして、児童・生徒へのアンケートで、帯広のことが好きと答える小学生が94%、中学生が92%という結果が出ておりまして、一定程度学びの成果が現れているものと認識しております。その上で、子供がより学びを深めるためには、各学校が地域とともに主体的に活動することが期待されております。児童・生徒一人ひとりへのきめ細やかな関わりや指導等のほか、学校への支援体制をこれまで以上進めるために今年度よりスクールコラボという事業を実施し、各学校が地域とともにという視点を持ちながら、児童・生徒の実態に合わせた取組みを後押しするものでございます。
私からは以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3711 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、帯広市内の小学校・中学校の運動会・体育祭についての基本的な動きについてお答えをいたします。
6月1日に中学校、6月8日に小学校でそれぞれ運動会そして体育祭が行われます。あと義務教育学校で行われます。これまでもお伝えしてきたとおり、おおむね10時間程度の練習時間で運動会・体育祭と。午前開催ということで、これは昨年と変わらずということで実施する予定となっております。
あと質問中のスクールコラボの御質問についてお答えをいたします。
帯広市教育委員会では、まずふるさと教育につきまして、児童・生徒へのアンケートで、帯広のことが好きと答える小学生が94%、中学生が92%という結果が出ておりまして、一定程度学びの成果が現れているものと認識しております。その上で、子供がより学びを深めるためには、各学校が地域とともに主体的に活動することが期待されております。児童・生徒一人ひとりへのきめ細やかな関わりや指導等のほか、学校への支援体制をこれまで以上進めるために今年度よりスクールコラボという事業を実施し、各学校が地域とともにという視点を持ちながら、児童・生徒の実態に合わせた取組みを後押しするものでございます。
私からは以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#3712 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、帯広市内の小学校・中学校の運動会・体育祭についての基本的な動きについてお答えをいたします。
6月1日に中学校、6月8日に小学校でそれぞれ運動会そして体育祭が行われます。あと義務教育学校で行われます。これまでもお伝えしてきたとおり、おおむね10時間程度の練習時間で運動会・体育祭と。午前開催ということで、これは昨年と変わらずということで実施する予定となっております。
あと質問中のスクールコラボの御質問についてお答えをいたします。
帯広市教育委員会では、まずふるさと教育につきまして、児童・生徒へのアンケートで、帯広のことが好きと答える小学生が94%、中学生が92%という結果が出ておりまして、一定程度学びの成果が現れているものと認識しております。その上で、子供がより学びを深めるためには、各学校が地域とともに主体的に活動することが期待されております。児童・生徒一人ひとりへのきめ細やかな関わりや指導等のほか、学校への支援体制をこれまで以上進めるために今年度よりスクールコラボという事業を実施し、各学校が地域とともにという視点を持ちながら、児童・生徒の実態に合わせた取組みを後押しするものでございます。
私からは以上です。
大和田三朗委員#3713 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 街路樹に関しては、夏と冬に定期的にということで、そちらのほうは大体理解できるんです。植樹帯のグリーンロードに関しては、年2回というのがベースと理解はしております。
では、街路樹や植樹帯に対する市民からの苦情はあるんでしょうか。あれば、その苦情の内容と対応について伺います。
大和田三朗委員#3714 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 街路樹に関しては、夏と冬に定期的にということで、そちらのほうは大体理解できるんです。植樹帯のグリーンロードに関しては、年2回というのがベースと理解はしております。
では、街路樹や植樹帯に対する市民からの苦情はあるんでしょうか。あれば、その苦情の内容と対応について伺います。
大和田三朗委員#3715 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 街路樹に関しては、夏と冬に定期的にということで、そちらのほうは大体理解できるんです。植樹帯のグリーンロードに関しては、年2回というのがベースと理解はしております。
では、街路樹や植樹帯に対する市民からの苦情はあるんでしょうか。あれば、その苦情の内容と対応について伺います。
横山明美議長#3716 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#3717 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
倉口雅充上下水道部長#3718 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 旧伏古別都市下水路につきましては、これまで浸水被害などは確認されておりませんが、先ほど答弁させていただきましたように、北海道によります排水機場の建設によって伏古別川の治水機能が強化され、より安全性が増すものと考えております。
また、西幹線都市下水路及び自衛隊周辺の排水路につきましては、ウツベツ川が放流先となっておりますが、河川と旧都市下水路の高低差が大きいこと、さらにはこれまで河川改修が進んでいることなどから、近年の台風や大雨の際にも排水ができており、川が増水して逆流するような浸水被害が発生する可能性は低いものと考えておりますが、今後も河川管理者であります北海道と連携して安全確保に努めてまいります。
以上でございます。
上野庸介議員#3719 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 長い方で2か月。2か月待った結果、帯広市の発達検査、いろいろ説明聞く機会ありますけども、丁寧だと思います。発達検査になってから月に3回ぐらいまた面談やったり、何だったりとして、そこから例えば療育が必要な場合には、受給者証の発行だとか、療育手帳だとかになるわけですけども、ここで二、三か月待っていて、さらに1か月間きっちりやってとなると、療育を早く希望している家庭にとっては、物すごく長く感じるわけです。反面、ここの検査を丁寧にやるというのは、伴走型相談支援体制の趣旨からして、例えばそこが保護者のよりどころになるというのであれば、ここの検査の日程というか、検査の過程においてコミュニケーションを取っていかなければいけないじゃないですか、信頼関係を生まなければいけない。だから、発達検査を丁寧にやるということは理解するんです。ただ、もちろん待ち時間は短くしたほうがいいと思いますよ、2か月というのは短くしたほうがいいんじゃないかなと思います。そして、もう一つは、早く療育を受けたいという保護者の声があるわけで、その療育というものにも保護者理解がかなり以前よりも本当に進んでいると思うんです。そもそも療育というのは、もともとは肢体不自由児の自立に向けたアプローチを指す言葉だったと思います、医療と教育ですから。ただ今では、医療行為の有無を問わない広い意味に変わっていて、なおかつ身体障害、知的障害、発達障害だけじゃなくて、発達に遅れがある子とか不安がある子もその対象となりつつあるので、だから余計に対象が広がっている分、それを求める保護者も増えてきていると理解します。ただ、療育を早く受けたいという思いを持つ保護者にとっては、今の帯広市の発達検査の体制というのは、応え切れていないと思うわけですが、その点について今後どのような対策を考えているのか、お伺いします。
石田欣也道路維持課主幹#3720 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市に寄せられます苦情の内容としましては、樹木の成長や雑草の繁茂により、車や歩行者からの見通しが悪い。標識や道路照明灯が隠れている。自転車や歩行者の通行の妨げになっているなどとなってございます。
これらの対応といたしましては、現地確認を行いまして、必要に応じて剪定や草刈りなどを行っているほか、枯損木などの危険木につきましては、職員や委託業者による伐採や早急な対応に努めているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3721 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市に寄せられます苦情の内容としましては、樹木の成長や雑草の繁茂により、車や歩行者からの見通しが悪い。標識や道路照明灯が隠れている。自転車や歩行者の通行の妨げになっているなどとなってございます。
これらの対応といたしましては、現地確認を行いまして、必要に応じて剪定や草刈りなどを行っているほか、枯損木などの危険木につきましては、職員や委託業者による伐採や早急な対応に努めているところでございます。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#3722 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 旧伏古別都市下水路につきましては、これまで浸水被害などは確認されておりませんが、先ほど答弁させていただきましたように、北海道によります排水機場の建設によって伏古別川の治水機能が強化され、より安全性が増すものと考えております。
また、西幹線都市下水路及び自衛隊周辺の排水路につきましては、ウツベツ川が放流先となっておりますが、河川と旧都市下水路の高低差が大きいこと、さらにはこれまで河川改修が進んでいることなどから、近年の台風や大雨の際にも排水ができており、川が増水して逆流するような浸水被害が発生する可能性は低いものと考えておりますが、今後も河川管理者であります北海道と連携して安全確保に努めてまいります。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3723 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 私のほうからは、感染症対策についてお答えさせていただきたいと思います。
感染症につきましては、感染症の状況を注視しながら、学校内で児童・生徒の健康状態の確認ですとか、あと手指衛生をはじめとした基本的な感染症対策に引き続き取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3724 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 私のほうからは、感染症対策についてお答えさせていただきたいと思います。
感染症につきましては、感染症の状況を注視しながら、学校内で児童・生徒の健康状態の確認ですとか、あと手指衛生をはじめとした基本的な感染症対策に引き続き取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3725 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 私のほうからは、感染症対策についてお答えさせていただきたいと思います。
感染症につきましては、感染症の状況を注視しながら、学校内で児童・生徒の健康状態の確認ですとか、あと手指衛生をはじめとした基本的な感染症対策に引き続き取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#3726 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 旧伏古別都市下水路につきましては、これまで浸水被害などは確認されておりませんが、先ほど答弁させていただきましたように、北海道によります排水機場の建設によって伏古別川の治水機能が強化され、より安全性が増すものと考えております。
また、西幹線都市下水路及び自衛隊周辺の排水路につきましては、ウツベツ川が放流先となっておりますが、河川と旧都市下水路の高低差が大きいこと、さらにはこれまで河川改修が進んでいることなどから、近年の台風や大雨の際にも排水ができており、川が増水して逆流するような浸水被害が発生する可能性は低いものと考えておりますが、今後も河川管理者であります北海道と連携して安全確保に努めてまいります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3727 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 国の地球温暖化対策計画では、国の基本的役割の一つとして、自らの事務事業に関し温室効果ガスの排出量の削減や森林や緑地など吸収作用の保全の措置を率先して実施することとしており、地方公共団体に対しましても自ら率先的な取組みを行うことにより、事業者や住民の模範となることを目指すべきとされております。
昨年度策定いたしました帯広市のゼロカーボン推進計画におきましても、市の役割の一つとして、公共施設への省エネ性能の高い設備機器の導入や太陽光発電の導入と蓄電池の導入等による電力の自家消費などの率先した取組みを行うこととしております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3728 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 国の地球温暖化対策計画では、国の基本的役割の一つとして、自らの事務事業に関し温室効果ガスの排出量の削減や森林や緑地など吸収作用の保全の措置を率先して実施することとしており、地方公共団体に対しましても自ら率先的な取組みを行うことにより、事業者や住民の模範となることを目指すべきとされております。
昨年度策定いたしました帯広市のゼロカーボン推進計画におきましても、市の役割の一つとして、公共施設への省エネ性能の高い設備機器の導入や太陽光発電の導入と蓄電池の導入等による電力の自家消費などの率先した取組みを行うこととしております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3729 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 国の地球温暖化対策計画では、国の基本的役割の一つとして、自らの事務事業に関し温室効果ガスの排出量の削減や森林や緑地など吸収作用の保全の措置を率先して実施することとしており、地方公共団体に対しましても自ら率先的な取組みを行うことにより、事業者や住民の模範となることを目指すべきとされております。
昨年度策定いたしました帯広市のゼロカーボン推進計画におきましても、市の役割の一つとして、公共施設への省エネ性能の高い設備機器の導入や太陽光発電の導入と蓄電池の導入等による電力の自家消費などの率先した取組みを行うこととしております。
以上でございます。
上野庸介議員#3730 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 長い方で2か月。2か月待った結果、帯広市の発達検査、いろいろ説明聞く機会ありますけども、丁寧だと思います。発達検査になってから月に3回ぐらいまた面談やったり、何だったりとして、そこから例えば療育が必要な場合には、受給者証の発行だとか、療育手帳だとかになるわけですけども、ここで二、三か月待っていて、さらに1か月間きっちりやってとなると、療育を早く希望している家庭にとっては、物すごく長く感じるわけです。反面、ここの検査を丁寧にやるというのは、伴走型相談支援体制の趣旨からして、例えばそこが保護者のよりどころになるというのであれば、ここの検査の日程というか、検査の過程においてコミュニケーションを取っていかなければいけないじゃないですか、信頼関係を生まなければいけない。だから、発達検査を丁寧にやるということは理解するんです。ただ、もちろん待ち時間は短くしたほうがいいと思いますよ、2か月というのは短くしたほうがいいんじゃないかなと思います。そして、もう一つは、早く療育を受けたいという保護者の声があるわけで、その療育というものにも保護者理解がかなり以前よりも本当に進んでいると思うんです。そもそも療育というのは、もともとは肢体不自由児の自立に向けたアプローチを指す言葉だったと思います、医療と教育ですから。ただ今では、医療行為の有無を問わない広い意味に変わっていて、なおかつ身体障害、知的障害、発達障害だけじゃなくて、発達に遅れがある子とか不安がある子もその対象となりつつあるので、だから余計に対象が広がっている分、それを求める保護者も増えてきていると理解します。ただ、療育を早く受けたいという思いを持つ保護者にとっては、今の帯広市の発達検査の体制というのは、応え切れていないと思うわけですが、その点について今後どのような対策を考えているのか、お伺いします。
上野庸介議員#3731 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 長い方で2か月。2か月待った結果、帯広市の発達検査、いろいろ説明聞く機会ありますけども、丁寧だと思います。発達検査になってから月に3回ぐらいまた面談やったり、何だったりとして、そこから例えば療育が必要な場合には、受給者証の発行だとか、療育手帳だとかになるわけですけども、ここで二、三か月待っていて、さらに1か月間きっちりやってとなると、療育を早く希望している家庭にとっては、物すごく長く感じるわけです。反面、ここの検査を丁寧にやるというのは、伴走型相談支援体制の趣旨からして、例えばそこが保護者のよりどころになるというのであれば、ここの検査の日程というか、検査の過程においてコミュニケーションを取っていかなければいけないじゃないですか、信頼関係を生まなければいけない。だから、発達検査を丁寧にやるということは理解するんです。ただ、もちろん待ち時間は短くしたほうがいいと思いますよ、2か月というのは短くしたほうがいいんじゃないかなと思います。そして、もう一つは、早く療育を受けたいという保護者の声があるわけで、その療育というものにも保護者理解がかなり以前よりも本当に進んでいると思うんです。そもそも療育というのは、もともとは肢体不自由児の自立に向けたアプローチを指す言葉だったと思います、医療と教育ですから。ただ今では、医療行為の有無を問わない広い意味に変わっていて、なおかつ身体障害、知的障害、発達障害だけじゃなくて、発達に遅れがある子とか不安がある子もその対象となりつつあるので、だから余計に対象が広がっている分、それを求める保護者も増えてきていると理解します。ただ、療育を早く受けたいという思いを持つ保護者にとっては、今の帯広市の発達検査の体制というのは、応え切れていないと思うわけですが、その点について今後どのような対策を考えているのか、お伺いします。
石田欣也道路維持課主幹#3732 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市に寄せられます苦情の内容としましては、樹木の成長や雑草の繁茂により、車や歩行者からの見通しが悪い。標識や道路照明灯が隠れている。自転車や歩行者の通行の妨げになっているなどとなってございます。
これらの対応といたしましては、現地確認を行いまして、必要に応じて剪定や草刈りなどを行っているほか、枯損木などの危険木につきましては、職員や委託業者による伐採や早急な対応に努めているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#3733 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、苦情をいろいろ聞きます。新聞にも先日出てましたね、また。道路のところに草が出てて全然見えないと。帯広市は、観光に来ている人に優しくないねみたいな形で書かれてましたけども、一般質問でもいろいろ質問をさせてもらってますけれども、街路樹を含めた植樹帯の果たす役割について伺いたいと思うんですけども、また植樹帯を管理していく上での課題についても併せてお聞かせください。
横山明美議長#3734 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3735 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3736 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3737 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3738 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3739 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私からは、教員の配置状況についてお答えさせていただきます。
令和6年5月1日現在、中学校教員1名が欠員となってございます。
また、産休・育休代替について、小学校教員1名が欠員となってございますが、6月に補充される見込みとなってございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3740 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私からは、教員の配置状況についてお答えさせていただきます。
令和6年5月1日現在、中学校教員1名が欠員となってございます。
また、産休・育休代替について、小学校教員1名が欠員となってございますが、6月に補充される見込みとなってございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#3741 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、苦情をいろいろ聞きます。新聞にも先日出てましたね、また。道路のところに草が出てて全然見えないと。帯広市は、観光に来ている人に優しくないねみたいな形で書かれてましたけども、一般質問でもいろいろ質問をさせてもらってますけれども、街路樹を含めた植樹帯の果たす役割について伺いたいと思うんですけども、また植樹帯を管理していく上での課題についても併せてお聞かせください。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3742 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私からは、教員の配置状況についてお答えさせていただきます。
令和6年5月1日現在、中学校教員1名が欠員となってございます。
また、産休・育休代替について、小学校教員1名が欠員となってございますが、6月に補充される見込みとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3743 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3744 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3745 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3746 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#3747 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、苦情をいろいろ聞きます。新聞にも先日出てましたね、また。道路のところに草が出てて全然見えないと。帯広市は、観光に来ている人に優しくないねみたいな形で書かれてましたけども、一般質問でもいろいろ質問をさせてもらってますけれども、街路樹を含めた植樹帯の果たす役割について伺いたいと思うんですけども、また植樹帯を管理していく上での課題についても併せてお聞かせください。
楢山直義委員#3748 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それじゃ、1点目からということで、運動会・体育祭です。子供たちも大変楽しみにしているということで、無事できるといいなと望んでいるところでありますが、中学校も午前中実施でしたかね、課長。そうですね。ここにおける感染症対策、つないで伺ったつもりで、運動会・体育祭に関わるマスクの着用とか親御さんに対する注意だとか、そういうものはありますかということで聞きたかったので、その点はどうですか。何か特別なことをされてますか。
石田智之こども健康担当参事#3749 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 家族の困り感が強い場合や具体的な支援方法を求められた場合は、お子さんの状況を詳しく聞き取り、検査を受けるまでの間、その状況に応じた助言を行うなどの対応を行ってきているところでございます。
なお、早期に療育を希望する方への対応につきましては、他都市の事例なども参考に検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3750 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それじゃ、1点目からということで、運動会・体育祭です。子供たちも大変楽しみにしているということで、無事できるといいなと望んでいるところでありますが、中学校も午前中実施でしたかね、課長。そうですね。ここにおける感染症対策、つないで伺ったつもりで、運動会・体育祭に関わるマスクの着用とか親御さんに対する注意だとか、そういうものはありますかということで聞きたかったので、その点はどうですか。何か特別なことをされてますか。
楢山直義委員#3751 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それじゃ、1点目からということで、運動会・体育祭です。子供たちも大変楽しみにしているということで、無事できるといいなと望んでいるところでありますが、中学校も午前中実施でしたかね、課長。そうですね。ここにおける感染症対策、つないで伺ったつもりで、運動会・体育祭に関わるマスクの着用とか親御さんに対する注意だとか、そういうものはありますかということで聞きたかったので、その点はどうですか。何か特別なことをされてますか。
大塚徹議員#3752 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 旧都市下水路などの市の管理対策、安全性については理解をしましたけども、大雨対策は市だけでは完結できず、国、道の下水道と河川が連携した対応が行われなければいけないことは言うまでもありません。
市の対策の答弁では、可能性は低いと考えて大丈夫ですということは、これは市単独では言えないと思いますけども、災害は想定外もあるわけです。だから、災害って言うんでしょうけども。国、道の河川管理者ともしっかりと連携して、さらなる住民の安全・安心確保に取り組んでもらいたいと強く要望をいたします。
さらに、近年は全国的に大雨やゲリラ豪雨により道路冠水などの浸水被害が発生している状況が多々見受けられます。そこで、大雨により道路冠水などが発生した場合の対応はどのようになっているのかも市に確認をいたします。
大塚徹議員#3753 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 旧都市下水路などの市の管理対策、安全性については理解をしましたけども、大雨対策は市だけでは完結できず、国、道の下水道と河川が連携した対応が行われなければいけないことは言うまでもありません。
市の対策の答弁では、可能性は低いと考えて大丈夫ですということは、これは市単独では言えないと思いますけども、災害は想定外もあるわけです。だから、災害って言うんでしょうけども。国、道の河川管理者ともしっかりと連携して、さらなる住民の安全・安心確保に取り組んでもらいたいと強く要望をいたします。
さらに、近年は全国的に大雨やゲリラ豪雨により道路冠水などの浸水被害が発生している状況が多々見受けられます。そこで、大雨により道路冠水などが発生した場合の対応はどのようになっているのかも市に確認をいたします。
大塚徹議員#3754 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 旧都市下水路などの市の管理対策、安全性については理解をしましたけども、大雨対策は市だけでは完結できず、国、道の下水道と河川が連携した対応が行われなければいけないことは言うまでもありません。
市の対策の答弁では、可能性は低いと考えて大丈夫ですということは、これは市単独では言えないと思いますけども、災害は想定外もあるわけです。だから、災害って言うんでしょうけども。国、道の河川管理者ともしっかりと連携して、さらなる住民の安全・安心確保に取り組んでもらいたいと強く要望をいたします。
さらに、近年は全国的に大雨やゲリラ豪雨により道路冠水などの浸水被害が発生している状況が多々見受けられます。そこで、大雨により道路冠水などが発生した場合の対応はどのようになっているのかも市に確認をいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#3755 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹や植樹帯には、良好な道路景観の形成や騒音の低減、日陰の創出によるヒートアイランド現象の緩和など、市民に潤いと安らぎを与えてくれるなどの役割があると認識しております。
植樹帯やグリーンロードの緑地につきましては、緑のまちづくりの観点からも必要な施設ではありますが、草木の成長に対しまして、現在の剪定や草刈り回数では、市民からの問合せも多いことから、満足感を得れない状況が続いております。
また、街路樹につきましても、街路樹診断で危険木と判定した樹木の伐採を優先して進めておりますが、新たな通報などが加わりますと、対応が追いつかないといった課題もあります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3756 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹や植樹帯には、良好な道路景観の形成や騒音の低減、日陰の創出によるヒートアイランド現象の緩和など、市民に潤いと安らぎを与えてくれるなどの役割があると認識しております。
植樹帯やグリーンロードの緑地につきましては、緑のまちづくりの観点からも必要な施設ではありますが、草木の成長に対しまして、現在の剪定や草刈り回数では、市民からの問合せも多いことから、満足感を得れない状況が続いております。
また、街路樹につきましても、街路樹診断で危険木と判定した樹木の伐採を優先して進めておりますが、新たな通報などが加わりますと、対応が追いつかないといった課題もあります。
以上でございます。
大塚徹議員#3757 / 8841
◆23番(大塚徹議員) そうした考えの下、帯広市が環境モデル都市に指定されて以降、帯広市の公共施設において、昨日も佐々木議員から公共施設においてもう少し積極的に再生可能エネルギー設備を入れなさいという質問もありました。
そういう意味において、太陽光発電など再生可能エネルギー設備や省エネ機器などについて導入を今までしてきたと考えますが、どのような設備機器をどの程度入れてきたのかを改めて確認させていただきたいと思います。
大塚徹議員#3758 / 8841
◆23番(大塚徹議員) そうした考えの下、帯広市が環境モデル都市に指定されて以降、帯広市の公共施設において、昨日も佐々木議員から公共施設においてもう少し積極的に再生可能エネルギー設備を入れなさいという質問もありました。
そういう意味において、太陽光発電など再生可能エネルギー設備や省エネ機器などについて導入を今までしてきたと考えますが、どのような設備機器をどの程度入れてきたのかを改めて確認させていただきたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#3759 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹や植樹帯には、良好な道路景観の形成や騒音の低減、日陰の創出によるヒートアイランド現象の緩和など、市民に潤いと安らぎを与えてくれるなどの役割があると認識しております。
植樹帯やグリーンロードの緑地につきましては、緑のまちづくりの観点からも必要な施設ではありますが、草木の成長に対しまして、現在の剪定や草刈り回数では、市民からの問合せも多いことから、満足感を得れない状況が続いております。
また、街路樹につきましても、街路樹診断で危険木と判定した樹木の伐採を優先して進めておりますが、新たな通報などが加わりますと、対応が追いつかないといった課題もあります。
以上でございます。
大塚徹議員#3760 / 8841
◆23番(大塚徹議員) そうした考えの下、帯広市が環境モデル都市に指定されて以降、帯広市の公共施設において、昨日も佐々木議員から公共施設においてもう少し積極的に再生可能エネルギー設備を入れなさいという質問もありました。
そういう意味において、太陽光発電など再生可能エネルギー設備や省エネ機器などについて導入を今までしてきたと考えますが、どのような設備機器をどの程度入れてきたのかを改めて確認させていただきたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#3761 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 家族の困り感が強い場合や具体的な支援方法を求められた場合は、お子さんの状況を詳しく聞き取り、検査を受けるまでの間、その状況に応じた助言を行うなどの対応を行ってきているところでございます。
なお、早期に療育を希望する方への対応につきましては、他都市の事例なども参考に検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3762 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 家族の困り感が強い場合や具体的な支援方法を求められた場合は、お子さんの状況を詳しく聞き取り、検査を受けるまでの間、その状況に応じた助言を行うなどの対応を行ってきているところでございます。
なお、早期に療育を希望する方への対応につきましては、他都市の事例なども参考に検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3763 / 8841
○横山明美議長 倉口部長。
小林撤哉学校教育指導課長#3764 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 マスクにつきましては、熱中症の警戒もありますので、もう既に、取ってという指導も含めて、そうやっているというところでございます。
それから、保護者に対しては、基本的な感染対策はもう以前からお伝えしているところでございますけれども、それ以上、特別なことを保護者のほうに強いるようなことはいたしてないというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3765 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3766 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3767 / 8841
○横山明美議長 倉口部長。
大和田三朗委員#3768 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 良好な道路景観の形成という回答がございましたけれども、あまり景観よくないと私は思ってまして、前にも同じことを言ってますけど、植樹帯には様々な役割がある一方で、課題も多いということでありますけれども、美しい街並みを形成するには、適切な管理が求められると思います。今後どのように植樹帯を維持管理していくのか、市の考えを伺います。
大和田三朗委員#3769 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 良好な道路景観の形成という回答がございましたけれども、あまり景観よくないと私は思ってまして、前にも同じことを言ってますけど、植樹帯には様々な役割がある一方で、課題も多いということでありますけれども、美しい街並みを形成するには、適切な管理が求められると思います。今後どのように植樹帯を維持管理していくのか、市の考えを伺います。
横山明美議長#3770 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3771 / 8841
○横山明美議長 倉口部長。
大和田三朗委員#3772 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 良好な道路景観の形成という回答がございましたけれども、あまり景観よくないと私は思ってまして、前にも同じことを言ってますけど、植樹帯には様々な役割がある一方で、課題も多いということでありますけれども、美しい街並みを形成するには、適切な管理が求められると思います。今後どのように植樹帯を維持管理していくのか、市の考えを伺います。
横山明美議長#3773 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3774 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
小林撤哉学校教育指導課長#3775 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 マスクにつきましては、熱中症の警戒もありますので、もう既に、取ってという指導も含めて、そうやっているというところでございます。
それから、保護者に対しては、基本的な感染対策はもう以前からお伝えしているところでございますけれども、それ以上、特別なことを保護者のほうに強いるようなことはいたしてないというところでございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#3776 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 マスクにつきましては、熱中症の警戒もありますので、もう既に、取ってという指導も含めて、そうやっているというところでございます。
それから、保護者に対しては、基本的な感染対策はもう以前からお伝えしているところでございますけれども、それ以上、特別なことを保護者のほうに強いるようなことはいたしてないというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3777 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
鈴木嗣克道路維持課長#3778 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹帯の維持管理におきましては、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足に加えまして、管理する樹木の老朽化が進んでおり、今後も厳しさが増していくものと認識しております。
今後は、帯広市街路樹維持管理指針に基づき、適正な維持管理に努めていきますとともに、道路整備時におきましては、植樹帯の在り方や効率的な管理手法について、他都市の事例を参考に検討していく考えであります。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#3779 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 帯広市では、大雨などにより道路などが冠水する場合は、水をポンプでくみ出し河川などに排水することとしており、そのため民間事業者と年間で緊急時排水業務の委託契約を結んでいるところであります。
大雨が予想される場合には、気象庁の早期注意情報や河川の水位などを注視しながら、事前に排水作業に必要となる排水ポンプや発電機などの資機材の確保を行い、出動準備及び待機指示を行うなど、早期対応に努めているところであります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3780 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、環境モデル都市の取組みとして、環境保全に対する意識啓発や民間への普及、市有施設におけるランニングコストの低減などを目的に再エネ・省エネ設備等の導入を進めてまいりました。
市有施設の導入状況につきまして、令和5年度末現在で申し上げますと、太陽光発電システムの設置が23施設、地中熱ヒートポンプが2施設、太陽熱給湯システムが1施設、消化ガス発電が1施設、木質ペレットボイラーが1施設、木質ペレットストーブが12施設、また天然ガスへの転換が延べ21施設、このほかLED・高効率照明が、延べでございますが、148施設で設置、更新をしてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3781 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、環境モデル都市の取組みとして、環境保全に対する意識啓発や民間への普及、市有施設におけるランニングコストの低減などを目的に再エネ・省エネ設備等の導入を進めてまいりました。
市有施設の導入状況につきまして、令和5年度末現在で申し上げますと、太陽光発電システムの設置が23施設、地中熱ヒートポンプが2施設、太陽熱給湯システムが1施設、消化ガス発電が1施設、木質ペレットボイラーが1施設、木質ペレットストーブが12施設、また天然ガスへの転換が延べ21施設、このほかLED・高効率照明が、延べでございますが、148施設で設置、更新をしてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3782 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、環境モデル都市の取組みとして、環境保全に対する意識啓発や民間への普及、市有施設におけるランニングコストの低減などを目的に再エネ・省エネ設備等の導入を進めてまいりました。
市有施設の導入状況につきまして、令和5年度末現在で申し上げますと、太陽光発電システムの設置が23施設、地中熱ヒートポンプが2施設、太陽熱給湯システムが1施設、消化ガス発電が1施設、木質ペレットボイラーが1施設、木質ペレットストーブが12施設、また天然ガスへの転換が延べ21施設、このほかLED・高効率照明が、延べでございますが、148施設で設置、更新をしてございます。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#3783 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 帯広市では、大雨などにより道路などが冠水する場合は、水をポンプでくみ出し河川などに排水することとしており、そのため民間事業者と年間で緊急時排水業務の委託契約を結んでいるところであります。
大雨が予想される場合には、気象庁の早期注意情報や河川の水位などを注視しながら、事前に排水作業に必要となる排水ポンプや発電機などの資機材の確保を行い、出動準備及び待機指示を行うなど、早期対応に努めているところであります。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#3784 / 8841
◎倉口雅充上下水道部長 帯広市では、大雨などにより道路などが冠水する場合は、水をポンプでくみ出し河川などに排水することとしており、そのため民間事業者と年間で緊急時排水業務の委託契約を結んでいるところであります。
大雨が予想される場合には、気象庁の早期注意情報や河川の水位などを注視しながら、事前に排水作業に必要となる排水ポンプや発電機などの資機材の確保を行い、出動準備及び待機指示を行うなど、早期対応に努めているところであります。
以上でございます。
上野庸介議員#3785 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 今帯広市の場合、療育にたどり着くのは病院から行くか、帯広市から行くかの2つのルートしかないと思います。他都市には、その2つのルートを守りつつも、どこかで早くする工夫だとか、それを取り入れているところがありますので、検討されるということなのでお願いします。
その一つとして、以前から申し上げているのが、帯広にある児童発達支援センターの機能や役割を充実させたらいいんじゃないですかという話をさせてもらってます。前回の一般質問でも話しました。今なおさら帯広市が行っている発達検査がなかなかマンパワーの問題があってニーズに応え切れていないというかな、スピード感を持って対応できていないと思われているのだから、この検査を児童発達支援センターというものが担えないものなのかなとやっぱり思うわけですが、この点についていかがでしょうか。
鈴木嗣克道路維持課長#3786 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹帯の維持管理におきましては、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足に加えまして、管理する樹木の老朽化が進んでおり、今後も厳しさが増していくものと認識しております。
今後は、帯広市街路樹維持管理指針に基づき、適正な維持管理に努めていきますとともに、道路整備時におきましては、植樹帯の在り方や効率的な管理手法について、他都市の事例を参考に検討していく考えであります。
以上でございます。
楢山直義委員#3787 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 私も町内会で役員してますけれども、昨日でしたか、近隣の学校から見に来てくださいというようなことの招待状が来まして、ほぼ通常に、対応としては戻ったのかなと。この分でいくと、市教委の皆さんもそれぞれ手分けしてそれぞれの学校へ行かれるということになるんでしょうかと理解をするところであります。
それと、ここで感染症対策としては、そういうことでいいと思うんですけれども、一方、溶連菌の話が随分このところ、これも報道をにぎわせております。正確に言うとA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、いわゆる溶連菌というような話です。この部分も事前に調べていただきましたけれども、季節性ということではなさそうです。ただ、やはり春先から夏にかけて一番多いようでありまして、調べていただくと、これも出席停止状況というのがありまして、4月は58人ということです。それで定点でいくと18.88ということで、これも警戒レベルと報道ではされているようであります。これは、明確にせきだとか、それから菌に触ったことを媒介としていくという状況ですので、先ほど水泳指導のお話もございました。大変そういったことでは気を遣いながらやっていかなくちゃならないような状況だろうと思います。こうやって1年間見ていくと、常に子供たちは、大人もそうなんでしょうけども、この時代に感染症とは切っても切れないというか、そうした状況下の中において常に気を遣っていくべきものだというふうな認識を我々大人は持つ必要があるんだろうと思います。手足口病は幼児ですけれども、ノロウイルスというお話もありますし、以前はノロウイルスで、もう学校が大混乱ということも記憶に新しいところです。したがって、いいんじゃないかというようなことにはならないと思うのは、感染症がやはりじわじわとまた増えてきていると、こうした状況は、もう定点報告で明らかでありますから、そうしたことに十分気を配りつつ、健康観察とか学校における対策を怠らずに行っていただきたいということについては要望しておきたいと思います。1点目、終わります。
次に、教員の未配置のことであります。
今、帯広については、5月1日現在、中学校教員1名が欠員、それから産休・育休代替については、小学校教員1名が欠員となっているが、6月に補充されると今答弁があったところであります。したがいまして、先ほども言いました首都圏を中心とした大幅な教員が不足するという状況は、ここ十勝といいましょうか、要するに道教委のレベルでは、そうでもないというようなこと、そうでもないというのは、単に流れに任せているのではなくて、そのような欠員がないという努力をしているからこそとは理解をするところであり、そのあたり明らかにしていきたいと思うんですが、それでは、今のお話に続きまして、定数に対して、定数何名、それで正規教員というのはどうカウントしているのかということを全体的に伺いたいと思います。
楢山直義委員#3788 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 私も町内会で役員してますけれども、昨日でしたか、近隣の学校から見に来てくださいというようなことの招待状が来まして、ほぼ通常に、対応としては戻ったのかなと。この分でいくと、市教委の皆さんもそれぞれ手分けしてそれぞれの学校へ行かれるということになるんでしょうかと理解をするところであります。
それと、ここで感染症対策としては、そういうことでいいと思うんですけれども、一方、溶連菌の話が随分このところ、これも報道をにぎわせております。正確に言うとA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、いわゆる溶連菌というような話です。この部分も事前に調べていただきましたけれども、季節性ということではなさそうです。ただ、やはり春先から夏にかけて一番多いようでありまして、調べていただくと、これも出席停止状況というのがありまして、4月は58人ということです。それで定点でいくと18.88ということで、これも警戒レベルと報道ではされているようであります。これは、明確にせきだとか、それから菌に触ったことを媒介としていくという状況ですので、先ほど水泳指導のお話もございました。大変そういったことでは気を遣いながらやっていかなくちゃならないような状況だろうと思います。こうやって1年間見ていくと、常に子供たちは、大人もそうなんでしょうけども、この時代に感染症とは切っても切れないというか、そうした状況下の中において常に気を遣っていくべきものだというふうな認識を我々大人は持つ必要があるんだろうと思います。手足口病は幼児ですけれども、ノロウイルスというお話もありますし、以前はノロウイルスで、もう学校が大混乱ということも記憶に新しいところです。したがって、いいんじゃないかというようなことにはならないと思うのは、感染症がやはりじわじわとまた増えてきていると、こうした状況は、もう定点報告で明らかでありますから、そうしたことに十分気を配りつつ、健康観察とか学校における対策を怠らずに行っていただきたいということについては要望しておきたいと思います。1点目、終わります。
次に、教員の未配置のことであります。
今、帯広については、5月1日現在、中学校教員1名が欠員、それから産休・育休代替については、小学校教員1名が欠員となっているが、6月に補充されると今答弁があったところであります。したがいまして、先ほども言いました首都圏を中心とした大幅な教員が不足するという状況は、ここ十勝といいましょうか、要するに道教委のレベルでは、そうでもないというようなこと、そうでもないというのは、単に流れに任せているのではなくて、そのような欠員がないという努力をしているからこそとは理解をするところであり、そのあたり明らかにしていきたいと思うんですが、それでは、今のお話に続きまして、定数に対して、定数何名、それで正規教員というのはどうカウントしているのかということを全体的に伺いたいと思います。
楢山直義委員#3789 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 私も町内会で役員してますけれども、昨日でしたか、近隣の学校から見に来てくださいというようなことの招待状が来まして、ほぼ通常に、対応としては戻ったのかなと。この分でいくと、市教委の皆さんもそれぞれ手分けしてそれぞれの学校へ行かれるということになるんでしょうかと理解をするところであります。
それと、ここで感染症対策としては、そういうことでいいと思うんですけれども、一方、溶連菌の話が随分このところ、これも報道をにぎわせております。正確に言うとA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、いわゆる溶連菌というような話です。この部分も事前に調べていただきましたけれども、季節性ということではなさそうです。ただ、やはり春先から夏にかけて一番多いようでありまして、調べていただくと、これも出席停止状況というのがありまして、4月は58人ということです。それで定点でいくと18.88ということで、これも警戒レベルと報道ではされているようであります。これは、明確にせきだとか、それから菌に触ったことを媒介としていくという状況ですので、先ほど水泳指導のお話もございました。大変そういったことでは気を遣いながらやっていかなくちゃならないような状況だろうと思います。こうやって1年間見ていくと、常に子供たちは、大人もそうなんでしょうけども、この時代に感染症とは切っても切れないというか、そうした状況下の中において常に気を遣っていくべきものだというふうな認識を我々大人は持つ必要があるんだろうと思います。手足口病は幼児ですけれども、ノロウイルスというお話もありますし、以前はノロウイルスで、もう学校が大混乱ということも記憶に新しいところです。したがって、いいんじゃないかというようなことにはならないと思うのは、感染症がやはりじわじわとまた増えてきていると、こうした状況は、もう定点報告で明らかでありますから、そうしたことに十分気を配りつつ、健康観察とか学校における対策を怠らずに行っていただきたいということについては要望しておきたいと思います。1点目、終わります。
次に、教員の未配置のことであります。
今、帯広については、5月1日現在、中学校教員1名が欠員、それから産休・育休代替については、小学校教員1名が欠員となっているが、6月に補充されると今答弁があったところであります。したがいまして、先ほども言いました首都圏を中心とした大幅な教員が不足するという状況は、ここ十勝といいましょうか、要するに道教委のレベルでは、そうでもないというようなこと、そうでもないというのは、単に流れに任せているのではなくて、そのような欠員がないという努力をしているからこそとは理解をするところであり、そのあたり明らかにしていきたいと思うんですが、それでは、今のお話に続きまして、定数に対して、定数何名、それで正規教員というのはどうカウントしているのかということを全体的に伺いたいと思います。
上野庸介議員#3790 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 今帯広市の場合、療育にたどり着くのは病院から行くか、帯広市から行くかの2つのルートしかないと思います。他都市には、その2つのルートを守りつつも、どこかで早くする工夫だとか、それを取り入れているところがありますので、検討されるということなのでお願いします。
その一つとして、以前から申し上げているのが、帯広にある児童発達支援センターの機能や役割を充実させたらいいんじゃないですかという話をさせてもらってます。前回の一般質問でも話しました。今なおさら帯広市が行っている発達検査がなかなかマンパワーの問題があってニーズに応え切れていないというかな、スピード感を持って対応できていないと思われているのだから、この検査を児童発達支援センターというものが担えないものなのかなとやっぱり思うわけですが、この点についていかがでしょうか。
上野庸介議員#3791 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 今帯広市の場合、療育にたどり着くのは病院から行くか、帯広市から行くかの2つのルートしかないと思います。他都市には、その2つのルートを守りつつも、どこかで早くする工夫だとか、それを取り入れているところがありますので、検討されるということなのでお願いします。
その一つとして、以前から申し上げているのが、帯広にある児童発達支援センターの機能や役割を充実させたらいいんじゃないですかという話をさせてもらってます。前回の一般質問でも話しました。今なおさら帯広市が行っている発達検査がなかなかマンパワーの問題があってニーズに応え切れていないというかな、スピード感を持って対応できていないと思われているのだから、この検査を児童発達支援センターというものが担えないものなのかなとやっぱり思うわけですが、この点についていかがでしょうか。
鈴木嗣克道路維持課長#3792 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹帯の維持管理におきましては、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足に加えまして、管理する樹木の老朽化が進んでおり、今後も厳しさが増していくものと認識しております。
今後は、帯広市街路樹維持管理指針に基づき、適正な維持管理に努めていきますとともに、道路整備時におきましては、植樹帯の在り方や効率的な管理手法について、他都市の事例を参考に検討していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#3793 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大和田三朗委員#3794 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 良好な道路環境を維持していくには、計画的な街路樹の剪定や草刈りの回数を増やすという対策が必須じゃないかなと思います。コストが1億3,100万円ですけども、必要なコストを抑えることも考えてもらいたいんですけれども、必要な予算はしっかり確保していただきたいと思います。帯広市は、いつ来ても美しいきれいなまちだなと思ってもらえるような道路環境づくりを目指していただきたいと常々申し上げております。予算の関係で、決算ですから、この数字はいいと思うんだけど、次年度以降、また同じような年2回の草刈りでは、やっぱり足りないのかなと私は考えておりますが、予算に限りはあるとは思うんですけども、帯広市に来たら本当に美しくて道路景観がよくて──道路が中央分離帯の草ぼうぼうで見えないと交通安全のこともあって、事故があってからでは遅いと思いますので、いろんな面からも、除雪もいろいろ雪が降ったら雪をのけるのも大切ですけど、夏の草ぼうぼうも危ないですので、それも考えながら、次年度以降、努めていただければと思います。この質問は、これで終わらせていただきます。
続いて、都市景観形成促進費、市内にある優れた景観形成に貢献している建築物を表彰するということでございますが、まちづくりデザイン賞の取組みについては、そういう表彰をしているということですけど、対象となる建築物の選出はどのように行っているのか、お聞かせください。
横山明美議長#3795 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3796 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年5月1日現在の定数に対する期限付教職員を除く正規教職員数の割合という形でお答えさせていただきたいと思っております。
割合につきましては、小学校では98.1%、中学校では97.2%の充足という形になってございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3797 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年5月1日現在の定数に対する期限付教職員を除く正規教職員数の割合という形でお答えさせていただきたいと思っております。
割合につきましては、小学校では98.1%、中学校では97.2%の充足という形になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3798 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3799 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3800 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3801 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3802 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3803 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年5月1日現在の定数に対する期限付教職員を除く正規教職員数の割合という形でお答えさせていただきたいと思っております。
割合につきましては、小学校では98.1%、中学校では97.2%の充足という形になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3804 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3805 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大和田三朗委員#3806 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 良好な道路環境を維持していくには、計画的な街路樹の剪定や草刈りの回数を増やすという対策が必須じゃないかなと思います。コストが1億3,100万円ですけども、必要なコストを抑えることも考えてもらいたいんですけれども、必要な予算はしっかり確保していただきたいと思います。帯広市は、いつ来ても美しいきれいなまちだなと思ってもらえるような道路環境づくりを目指していただきたいと常々申し上げております。予算の関係で、決算ですから、この数字はいいと思うんだけど、次年度以降、また同じような年2回の草刈りでは、やっぱり足りないのかなと私は考えておりますが、予算に限りはあるとは思うんですけども、帯広市に来たら本当に美しくて道路景観がよくて──道路が中央分離帯の草ぼうぼうで見えないと交通安全のこともあって、事故があってからでは遅いと思いますので、いろんな面からも、除雪もいろいろ雪が降ったら雪をのけるのも大切ですけど、夏の草ぼうぼうも危ないですので、それも考えながら、次年度以降、努めていただければと思います。この質問は、これで終わらせていただきます。
続いて、都市景観形成促進費、市内にある優れた景観形成に貢献している建築物を表彰するということでございますが、まちづくりデザイン賞の取組みについては、そういう表彰をしているということですけど、対象となる建築物の選出はどのように行っているのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#3807 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 良好な道路環境を維持していくには、計画的な街路樹の剪定や草刈りの回数を増やすという対策が必須じゃないかなと思います。コストが1億3,100万円ですけども、必要なコストを抑えることも考えてもらいたいんですけれども、必要な予算はしっかり確保していただきたいと思います。帯広市は、いつ来ても美しいきれいなまちだなと思ってもらえるような道路環境づくりを目指していただきたいと常々申し上げております。予算の関係で、決算ですから、この数字はいいと思うんだけど、次年度以降、また同じような年2回の草刈りでは、やっぱり足りないのかなと私は考えておりますが、予算に限りはあるとは思うんですけども、帯広市に来たら本当に美しくて道路景観がよくて──道路が中央分離帯の草ぼうぼうで見えないと交通安全のこともあって、事故があってからでは遅いと思いますので、いろんな面からも、除雪もいろいろ雪が降ったら雪をのけるのも大切ですけど、夏の草ぼうぼうも危ないですので、それも考えながら、次年度以降、努めていただければと思います。この質問は、これで終わらせていただきます。
続いて、都市景観形成促進費、市内にある優れた景観形成に貢献している建築物を表彰するということでございますが、まちづくりデザイン賞の取組みについては、そういう表彰をしているということですけど、対象となる建築物の選出はどのように行っているのか、お聞かせください。
楢山直義委員#3808 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今のお話では、定数というのは何人なんですか、小学校・中学校。
それから、その中で期付という言葉がありました、これはなかなか難しいんですが、期限付教員と。当然正規職員であらねばならないところを期限付ということもあるんで、その割合について今お答えいただいたと思います。いま少し説明いただけますか。
中島康次都市政策課長補佐#3809 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 まちづくりデザイン賞は、市の施設以外の建築物を対象としておりまして、所有者の自薦または他薦により応募いただき、デザイン委員会の委員が現地確認を行い、最優秀賞及び優秀賞、特別賞の選出を行っております。
以上です。
大塚徹議員#3810 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 先日も大雨が降ったとき、札内川のアンダーパスですか、あそこも止めてありましたね、ぐるっと回りましたけども。そのように対応なさってるということだと思います。ありがとうございます。
次に、防災意識の向上と自助、共助について伺いますけども、大雨に際する道路冠水発生時の対応については、出水期を迎えたことから確認させていただきました。
さて、今月1日に行われた地域防災訓練は、水害を想定して行われました。市が内容の工夫を行いながら取り組んでいることは、私も長年にわたり参加していることから承知はしております。
しかしながら、当日私も見学していた際に、運営スタッフや来賓、参加者の服装など、また前にはしていたはずの頭を守るヘルメットなどの装着をしていないなど、防災という危機意識訓練ではない、単なるイベント参加のような印象も見受けられました。地域防災訓練は、ただ参加するだけではなく、本番を見据えた設営、運営をする必要があります。
例えば、危険を取り扱う警察、消防、自衛官は、制服を着ると心構えが違うと聞きます。まずは、服装などから形から入る。運営側には、特に緊迫感も必要、大事なんではないでしょうか。
また、参加者には、もう手ぶらではなく、避難所に来るときは家にある非常用持ち出し袋を持ってきていただき、その場で内容の点検、例えば飲食物、賞味期限切れ、電池の消耗等、ただ避難袋を持ってた、いざ開けてみると、水は腐ってた、それから電池は切れてたという気づき、こういうものを点検することで気づきの場にもしていくなど一つの案と考えますが、市の見解を伺います。
大塚徹議員#3811 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 先日も大雨が降ったとき、札内川のアンダーパスですか、あそこも止めてありましたね、ぐるっと回りましたけども。そのように対応なさってるということだと思います。ありがとうございます。
次に、防災意識の向上と自助、共助について伺いますけども、大雨に際する道路冠水発生時の対応については、出水期を迎えたことから確認させていただきました。
さて、今月1日に行われた地域防災訓練は、水害を想定して行われました。市が内容の工夫を行いながら取り組んでいることは、私も長年にわたり参加していることから承知はしております。
しかしながら、当日私も見学していた際に、運営スタッフや来賓、参加者の服装など、また前にはしていたはずの頭を守るヘルメットなどの装着をしていないなど、防災という危機意識訓練ではない、単なるイベント参加のような印象も見受けられました。地域防災訓練は、ただ参加するだけではなく、本番を見据えた設営、運営をする必要があります。
例えば、危険を取り扱う警察、消防、自衛官は、制服を着ると心構えが違うと聞きます。まずは、服装などから形から入る。運営側には、特に緊迫感も必要、大事なんではないでしょうか。
また、参加者には、もう手ぶらではなく、避難所に来るときは家にある非常用持ち出し袋を持ってきていただき、その場で内容の点検、例えば飲食物、賞味期限切れ、電池の消耗等、ただ避難袋を持ってた、いざ開けてみると、水は腐ってた、それから電池は切れてたという気づき、こういうものを点検することで気づきの場にもしていくなど一つの案と考えますが、市の見解を伺います。
大塚徹議員#3812 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 先日も大雨が降ったとき、札内川のアンダーパスですか、あそこも止めてありましたね、ぐるっと回りましたけども。そのように対応なさってるということだと思います。ありがとうございます。
次に、防災意識の向上と自助、共助について伺いますけども、大雨に際する道路冠水発生時の対応については、出水期を迎えたことから確認させていただきました。
さて、今月1日に行われた地域防災訓練は、水害を想定して行われました。市が内容の工夫を行いながら取り組んでいることは、私も長年にわたり参加していることから承知はしております。
しかしながら、当日私も見学していた際に、運営スタッフや来賓、参加者の服装など、また前にはしていたはずの頭を守るヘルメットなどの装着をしていないなど、防災という危機意識訓練ではない、単なるイベント参加のような印象も見受けられました。地域防災訓練は、ただ参加するだけではなく、本番を見据えた設営、運営をする必要があります。
例えば、危険を取り扱う警察、消防、自衛官は、制服を着ると心構えが違うと聞きます。まずは、服装などから形から入る。運営側には、特に緊迫感も必要、大事なんではないでしょうか。
また、参加者には、もう手ぶらではなく、避難所に来るときは家にある非常用持ち出し袋を持ってきていただき、その場で内容の点検、例えば飲食物、賞味期限切れ、電池の消耗等、ただ避難袋を持ってた、いざ開けてみると、水は腐ってた、それから電池は切れてたという気づき、こういうものを点検することで気づきの場にもしていくなど一つの案と考えますが、市の見解を伺います。
大塚徹議員#3813 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今答弁のあったことは、これまでも議会、委員会で幾度となく質問され、答弁もされております。しかしながら、過去の稼働状況の質問は、皆無だったと思います。私も議事録を見てみました。それで、私が今年9月の決算委員会の教育費でこれらを質問し、これらの一部が動いてないことが判明したわけであります。これまでの市の答弁は何だったのかと思うわけでありますが、聞いているほうは、それらの導入施設はずっと稼働しているという、性善説と思うのが普通だと思うわけであります。
さらに、前回指摘した施設以外にも稼働していない施設もあるのではないかと、そういううわさも耳にするんですが、先ほど答弁のあった設備機器の現在の稼働状況についてお伺いをいたします。
中島康次都市政策課長補佐#3814 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 まちづくりデザイン賞は、市の施設以外の建築物を対象としておりまして、所有者の自薦または他薦により応募いただき、デザイン委員会の委員が現地確認を行い、最優秀賞及び優秀賞、特別賞の選出を行っております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#3815 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 まちづくりデザイン賞は、市の施設以外の建築物を対象としておりまして、所有者の自薦または他薦により応募いただき、デザイン委員会の委員が現地確認を行い、最優秀賞及び優秀賞、特別賞の選出を行っております。
以上です。
大塚徹議員#3816 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今答弁のあったことは、これまでも議会、委員会で幾度となく質問され、答弁もされております。しかしながら、過去の稼働状況の質問は、皆無だったと思います。私も議事録を見てみました。それで、私が今年9月の決算委員会の教育費でこれらを質問し、これらの一部が動いてないことが判明したわけであります。これまでの市の答弁は何だったのかと思うわけでありますが、聞いているほうは、それらの導入施設はずっと稼働しているという、性善説と思うのが普通だと思うわけであります。
さらに、前回指摘した施設以外にも稼働していない施設もあるのではないかと、そういううわさも耳にするんですが、先ほど答弁のあった設備機器の現在の稼働状況についてお伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#3817 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援センターにつきましては、幅広い高度な専門性に基づく発達支援、家族支援機能や地域の発達支援の入り口としての相談機能の役割などがありますことから、運営する法人と連携しながら、発達に心配のあるお子様とその家族に対する対応方法につきまして検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3818 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援センターにつきましては、幅広い高度な専門性に基づく発達支援、家族支援機能や地域の発達支援の入り口としての相談機能の役割などがありますことから、運営する法人と連携しながら、発達に心配のあるお子様とその家族に対する対応方法につきまして検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3819 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援センターにつきましては、幅広い高度な専門性に基づく発達支援、家族支援機能や地域の発達支援の入り口としての相談機能の役割などがありますことから、運営する法人と連携しながら、発達に心配のあるお子様とその家族に対する対応方法につきまして検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3820 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今のお話では、定数というのは何人なんですか、小学校・中学校。
それから、その中で期付という言葉がありました、これはなかなか難しいんですが、期限付教員と。当然正規職員であらねばならないところを期限付ということもあるんで、その割合について今お答えいただいたと思います。いま少し説明いただけますか。
楢山直義委員#3821 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今のお話では、定数というのは何人なんですか、小学校・中学校。
それから、その中で期付という言葉がありました、これはなかなか難しいんですが、期限付教員と。当然正規職員であらねばならないところを期限付ということもあるんで、その割合について今お答えいただいたと思います。いま少し説明いただけますか。
大塚徹議員#3822 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今答弁のあったことは、これまでも議会、委員会で幾度となく質問され、答弁もされております。しかしながら、過去の稼働状況の質問は、皆無だったと思います。私も議事録を見てみました。それで、私が今年9月の決算委員会の教育費でこれらを質問し、これらの一部が動いてないことが判明したわけであります。これまでの市の答弁は何だったのかと思うわけでありますが、聞いているほうは、それらの導入施設はずっと稼働しているという、性善説と思うのが普通だと思うわけであります。
さらに、前回指摘した施設以外にも稼働していない施設もあるのではないかと、そういううわさも耳にするんですが、先ほど答弁のあった設備機器の現在の稼働状況についてお伺いをいたします。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3823 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 定数についてですが、小学校につきましては632.5人のうち、正規の教職員数が620.5人となっております。中学校につきましては、定数が356.5人に対して正規が346.5人という形になってございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3824 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 定数についてですが、小学校につきましては632.5人のうち、正規の教職員数が620.5人となっております。中学校につきましては、定数が356.5人に対して正規が346.5人という形になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3825 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3826 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3827 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3828 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3829 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
大和田三朗委員#3830 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 選考の対象となる建築物については、自薦または他薦による応募とのことですけれども、過去5年間の応募件数と市民への周知方法について伺います。
大和田三朗委員#3831 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 選考の対象となる建築物については、自薦または他薦による応募とのことですけれども、過去5年間の応募件数と市民への周知方法について伺います。
大和田三朗委員#3832 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 選考の対象となる建築物については、自薦または他薦による応募とのことですけれども、過去5年間の応募件数と市民への周知方法について伺います。
横山明美議長#3833 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3834 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3835 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3836 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3837 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 定数についてですが、小学校につきましては632.5人のうち、正規の教職員数が620.5人となっております。中学校につきましては、定数が356.5人に対して正規が346.5人という形になってございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#3838 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地域防災訓練の内容につきましては、毎回改善の視点を持って実施しているところでございます。
ただいま具体例をお示しされて御提言をいただきましたが、訓練を通しましてより災害を自分事として考える機会になるものと受け止めてございます。今後の訓練を企画するに際しましては、参考とさせていただければと考えてございます。
以上です。
上野庸介議員#3839 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。発達支援センターも道からの仕事を受けている場合とか、市とかいろいろ業態が違うみたいなので何とも言えないですが、センターを名乗る以上はそれぐらいをしなければ駄目なのではないかなとは思います。
せっかくなのでもう一つ、子育て世帯の方からのお話をしたいと思います。
各種予防接種ですけども、帯広市の場合は、基本的に帯広市にある病院で受けてくださいと限られていると思います。他の自治体は、ほかの自治体で受けたい場合は、役場に相談をと、芽室町でしたけども、分かりやすく記しているところもある。例えば、かつて帯広市民で、今音更町民となった子供がいたとして、帯広時代のかかりつけだった病院で予防接種ができるかと言えばこれはできます。なぜなら、音更は予防接種を帯広の病院、医師会だと思いますけども、提携しているからです。
しかしながら、音更町民だった子が、帯広市民になって、音更のかつて行っていた病院で予防接種を受けれるか、これはできないはずです、基本的に。なぜかというと、帯広市の場合はできるだけ帯広市で受けてくださいとなっているからです、里帰り出産とかそういうのは別として。ふだんからよくお世話になっているかかりつけ医が他の自治体にある場合、確認ですけどね、そこで予防接種を受けさせたいというのが普通の考えだと思うんですけども、帯広市民はそれができるのかできないのかをお伺いします。
上野庸介議員#3840 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。発達支援センターも道からの仕事を受けている場合とか、市とかいろいろ業態が違うみたいなので何とも言えないですが、センターを名乗る以上はそれぐらいをしなければ駄目なのではないかなとは思います。
せっかくなのでもう一つ、子育て世帯の方からのお話をしたいと思います。
各種予防接種ですけども、帯広市の場合は、基本的に帯広市にある病院で受けてくださいと限られていると思います。他の自治体は、ほかの自治体で受けたい場合は、役場に相談をと、芽室町でしたけども、分かりやすく記しているところもある。例えば、かつて帯広市民で、今音更町民となった子供がいたとして、帯広時代のかかりつけだった病院で予防接種ができるかと言えばこれはできます。なぜなら、音更は予防接種を帯広の病院、医師会だと思いますけども、提携しているからです。
しかしながら、音更町民だった子が、帯広市民になって、音更のかつて行っていた病院で予防接種を受けれるか、これはできないはずです、基本的に。なぜかというと、帯広市の場合はできるだけ帯広市で受けてくださいとなっているからです、里帰り出産とかそういうのは別として。ふだんからよくお世話になっているかかりつけ医が他の自治体にある場合、確認ですけどね、そこで予防接種を受けさせたいというのが普通の考えだと思うんですけども、帯広市民はそれができるのかできないのかをお伺いします。
中島康次都市政策課長補佐#3841 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 過去5年の応募件数につきまして、募集を中止しました令和2年度を除き、令和元年度6件、令和3年度3件、令和4年度7件、令和5年度3件となっております。
まちづくりデザイン賞の周知につきましては、建築・建設関係の組合や協会にチラシやポスターを配布しているほか、ホームページやSNS、ラジオでの情報発信、市民ホールや図書館を会場としてパネル展を実施しております。
また、職員が建設会社等へ訪問し、周知を行っているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#3842 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 過去5年の応募件数につきまして、募集を中止しました令和2年度を除き、令和元年度6件、令和3年度3件、令和4年度7件、令和5年度3件となっております。
まちづくりデザイン賞の周知につきましては、建築・建設関係の組合や協会にチラシやポスターを配布しているほか、ホームページやSNS、ラジオでの情報発信、市民ホールや図書館を会場としてパネル展を実施しております。
また、職員が建設会社等へ訪問し、周知を行っているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#3843 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 過去5年の応募件数につきまして、募集を中止しました令和2年度を除き、令和元年度6件、令和3年度3件、令和4年度7件、令和5年度3件となっております。
まちづくりデザイン賞の周知につきましては、建築・建設関係の組合や協会にチラシやポスターを配布しているほか、ホームページやSNS、ラジオでの情報発信、市民ホールや図書館を会場としてパネル展を実施しております。
また、職員が建設会社等へ訪問し、周知を行っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#3844 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地域防災訓練の内容につきましては、毎回改善の視点を持って実施しているところでございます。
ただいま具体例をお示しされて御提言をいただきましたが、訓練を通しましてより災害を自分事として考える機会になるものと受け止めてございます。今後の訓練を企画するに際しましては、参考とさせていただければと考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#3845 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地域防災訓練の内容につきましては、毎回改善の視点を持って実施しているところでございます。
ただいま具体例をお示しされて御提言をいただきましたが、訓練を通しましてより災害を自分事として考える機会になるものと受け止めてございます。今後の訓練を企画するに際しましては、参考とさせていただければと考えてございます。
以上です。
上野庸介議員#3846 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。発達支援センターも道からの仕事を受けている場合とか、市とかいろいろ業態が違うみたいなので何とも言えないですが、センターを名乗る以上はそれぐらいをしなければ駄目なのではないかなとは思います。
せっかくなのでもう一つ、子育て世帯の方からのお話をしたいと思います。
各種予防接種ですけども、帯広市の場合は、基本的に帯広市にある病院で受けてくださいと限られていると思います。他の自治体は、ほかの自治体で受けたい場合は、役場に相談をと、芽室町でしたけども、分かりやすく記しているところもある。例えば、かつて帯広市民で、今音更町民となった子供がいたとして、帯広時代のかかりつけだった病院で予防接種ができるかと言えばこれはできます。なぜなら、音更は予防接種を帯広の病院、医師会だと思いますけども、提携しているからです。
しかしながら、音更町民だった子が、帯広市民になって、音更のかつて行っていた病院で予防接種を受けれるか、これはできないはずです、基本的に。なぜかというと、帯広市の場合はできるだけ帯広市で受けてくださいとなっているからです、里帰り出産とかそういうのは別として。ふだんからよくお世話になっているかかりつけ医が他の自治体にある場合、確認ですけどね、そこで予防接種を受けさせたいというのが普通の考えだと思うんですけども、帯広市民はそれができるのかできないのかをお伺いします。
楢山直義委員#3847 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今のお話の中で、定数に対する正規教員の割合をお答えいただき、小学校98.1%、中学校97.2%、そこは理解できます。
ただ理解できると言ったけれども、定数に対して何で100%にならないのかということで言うと、期限付教員という、この方がいらっしゃって、合わせて100%ということなんです。ということで、定数に対して正規教員数の割合を聞いたわけです。何で100%にならないのかということです。ですから、年度当初からなぜ正規職員に欠員が生じるのかということが、普通で見ると不思議ですというところなんで、ここをちょっと分かるように説明していただけますか。
楢山直義委員#3848 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今のお話の中で、定数に対する正規教員の割合をお答えいただき、小学校98.1%、中学校97.2%、そこは理解できます。
ただ理解できると言ったけれども、定数に対して何で100%にならないのかということで言うと、期限付教員という、この方がいらっしゃって、合わせて100%ということなんです。ということで、定数に対して正規教員数の割合を聞いたわけです。何で100%にならないのかということです。ですから、年度当初からなぜ正規職員に欠員が生じるのかということが、普通で見ると不思議ですというところなんで、ここをちょっと分かるように説明していただけますか。
高橋秀和都市環境部参事#3849 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 ただいま申し上げた再エネ・省エネ設備のうち、地中熱ヒートポンプにつきましては2施設中1施設、それと消化ガス発電、木質ペレットボイラー、そして木質ペレットストーブにつきましては、12施設で19台中7施設の8台で稼働を停止してございます。
また、太陽光発電システムのうち、図書館で著しく発電量が低下しているほか、発電はできるものの発電量の表示と発電量の集計ができないものが1台、発電量の集計のみができないものが2台となっております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3850 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 ただいま申し上げた再エネ・省エネ設備のうち、地中熱ヒートポンプにつきましては2施設中1施設、それと消化ガス発電、木質ペレットボイラー、そして木質ペレットストーブにつきましては、12施設で19台中7施設の8台で稼働を停止してございます。
また、太陽光発電システムのうち、図書館で著しく発電量が低下しているほか、発電はできるものの発電量の表示と発電量の集計ができないものが1台、発電量の集計のみができないものが2台となっております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3851 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 ただいま申し上げた再エネ・省エネ設備のうち、地中熱ヒートポンプにつきましては2施設中1施設、それと消化ガス発電、木質ペレットボイラー、そして木質ペレットストーブにつきましては、12施設で19台中7施設の8台で稼働を停止してございます。
また、太陽光発電システムのうち、図書館で著しく発電量が低下しているほか、発電はできるものの発電量の表示と発電量の集計ができないものが1台、発電量の集計のみができないものが2台となっております。
以上でございます。
楢山直義委員#3852 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今のお話の中で、定数に対する正規教員の割合をお答えいただき、小学校98.1%、中学校97.2%、そこは理解できます。
ただ理解できると言ったけれども、定数に対して何で100%にならないのかということで言うと、期限付教員という、この方がいらっしゃって、合わせて100%ということなんです。ということで、定数に対して正規教員数の割合を聞いたわけです。何で100%にならないのかということです。ですから、年度当初からなぜ正規職員に欠員が生じるのかということが、普通で見ると不思議ですというところなんで、ここをちょっと分かるように説明していただけますか。
横山明美議長#3853 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3854 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#3855 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 応募件数、あまりにも少ないと私は思います。これが多いという人は、多分いないと思うので、令和5年3件です。多いとはちょっと思えないです。良好な景観づくりや魅力あるまちづくりのために大切な取組みだとは思いますが、しかしながら、デザイン賞については、様々周知を行ってても、応募件数が少ないという印象であります。良好な住環境や景観の形成という目的に対して表彰という手法は、効果が薄くなっているような気がしてしょうがありません。これまでデザイン委員会の委員をはじめとして多くの方々が尽力されていることは理解はしますけれども、そろそろ事業を見直してもいいタイミングではないかなと思うんですけども、市の考えを伺います。
大和田三朗委員#3856 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 応募件数、あまりにも少ないと私は思います。これが多いという人は、多分いないと思うので、令和5年3件です。多いとはちょっと思えないです。良好な景観づくりや魅力あるまちづくりのために大切な取組みだとは思いますが、しかしながら、デザイン賞については、様々周知を行ってても、応募件数が少ないという印象であります。良好な住環境や景観の形成という目的に対して表彰という手法は、効果が薄くなっているような気がしてしょうがありません。これまでデザイン委員会の委員をはじめとして多くの方々が尽力されていることは理解はしますけれども、そろそろ事業を見直してもいいタイミングではないかなと思うんですけども、市の考えを伺います。
横山明美議長#3857 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#3858 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 応募件数、あまりにも少ないと私は思います。これが多いという人は、多分いないと思うので、令和5年3件です。多いとはちょっと思えないです。良好な景観づくりや魅力あるまちづくりのために大切な取組みだとは思いますが、しかしながら、デザイン賞については、様々周知を行ってても、応募件数が少ないという印象であります。良好な住環境や景観の形成という目的に対して表彰という手法は、効果が薄くなっているような気がしてしょうがありません。これまでデザイン委員会の委員をはじめとして多くの方々が尽力されていることは理解はしますけれども、そろそろ事業を見直してもいいタイミングではないかなと思うんですけども、市の考えを伺います。
横山明美議長#3859 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3860 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3861 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3862 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度当初の児童・生徒数は、転出・転入等によって変動することから、学級数に変更が生じるおそれのある児童・生徒数を有する学校につきましては、道教委では期限付教職員の配置により対応することとしているところでございます。
しかしながら、年度当初の直前に定数増になるなど、期限付教職員の確保に時間がなく、欠員となってしまう場合があることから、帯広市としては、欠員が生じないように道教委に要請をしているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3863 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度当初の児童・生徒数は、転出・転入等によって変動することから、学級数に変更が生じるおそれのある児童・生徒数を有する学校につきましては、道教委では期限付教職員の配置により対応することとしているところでございます。
しかしながら、年度当初の直前に定数増になるなど、期限付教職員の確保に時間がなく、欠員となってしまう場合があることから、帯広市としては、欠員が生じないように道教委に要請をしているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3864 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度当初の児童・生徒数は、転出・転入等によって変動することから、学級数に変更が生じるおそれのある児童・生徒数を有する学校につきましては、道教委では期限付教職員の配置により対応することとしているところでございます。
しかしながら、年度当初の直前に定数増になるなど、期限付教職員の確保に時間がなく、欠員となってしまう場合があることから、帯広市としては、欠員が生じないように道教委に要請をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3865 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3866 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3867 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
石田智之こども健康担当参事#3868 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 現在、定期予防接種につきましては、予防接種法に基づき、市町村に実施の責任がありますことから、住民票のある市町村で接種することとされております。
しかしながら、今お話あったとおり、出産を伴う里帰りや長期入院等の理由などにより通常の予防接種を受けることが困難である場合には、予防接種を受ける機会を確保することから、住民票のある市町村以外の市町村での接種が認められているところでございますので、現在、帯広市もおいても、相談内容によって接種を実施しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3869 / 8841
◆1番(楢山直義委員) ということなんです。ですから、市の職員の定数に対する会計年度任用職員というこの問題と相通ずるところが、教員の場合も期限付教員という形で補うことによってカバーしていると。もっと分かりやすく言えば、子供たちの人数は、はっきりしている部分とはっきりしていない部分、常に流動しているわけで、何人増えるか分からないのに正規教員をぎりぎりいっぱいいっぱい取っちゃうと、ひょっとして減ったら、その正規教員はオーバーするわけです。そういったことを防ぐために、一定程度期限付教員の枠というものを持っていて、それで調整するわけです。その割合が今言ったとおり、高いか低いかというところが問題になっているというわけなんです。ですから、東京都などについては全国的に見ると92.9%、だからまだ帯広市については良心的です。道教委と言ったほうがいいのかな、直近の話ですけど。私が現職の頃、もう期限付は50人くらいいたときがありましたから、それから見れば今14人とか10人とかということなので、ある程度正規教員に近づけているという努力をされていることについては、評価したいと。ただ全国的には、このあたり、いわゆる総額裁量制というのがあって、とにかくお金が幾らある、これだけで決まっているよと。その中で正規教員とそれから期限付の数は自由に調整できると。余ったお金は一般交付税のと、いわゆる義教法──義務教育費国庫負担法、これが改悪になって以降、定数問題というのは、常にこうした基本的な問題をはらんでいると、まずしっかり我々押さえなくちゃいけないんじゃないかと、そうしたことで今現状を伺いました。
もう一つ期限付教員について伺いたいんですが、そうすると学校は定数内に期限付教員と正規教員がいるわけで、学校における勤務状況というのは、違いがあるんでしょうか、伺います。
石田智之こども健康担当参事#3870 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 現在、定期予防接種につきましては、予防接種法に基づき、市町村に実施の責任がありますことから、住民票のある市町村で接種することとされております。
しかしながら、今お話あったとおり、出産を伴う里帰りや長期入院等の理由などにより通常の予防接種を受けることが困難である場合には、予防接種を受ける機会を確保することから、住民票のある市町村以外の市町村での接種が認められているところでございますので、現在、帯広市もおいても、相談内容によって接種を実施しているところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3871 / 8841
◆23番(大塚徹議員) やはりほかにも数々あるということでありましたけども、今答弁のあった設備機器が稼働してないことにはもちろん理由があると思いますが、市民、議会には導入するときだけ大々的に効能を述べ、稼働していないことはだんまりとは、前回の決算委員会でもただしましたけども、大事な市税を使っていながら、まさに論外な事案だと私は思います。これらの施設が稼働していない理由と、今後の稼働見込みについてお伺いをいたします。
大塚徹議員#3872 / 8841
◆23番(大塚徹議員) やはりほかにも数々あるということでありましたけども、今答弁のあった設備機器が稼働してないことにはもちろん理由があると思いますが、市民、議会には導入するときだけ大々的に効能を述べ、稼働していないことはだんまりとは、前回の決算委員会でもただしましたけども、大事な市税を使っていながら、まさに論外な事案だと私は思います。これらの施設が稼働していない理由と、今後の稼働見込みについてお伺いをいたします。
大塚徹議員#3873 / 8841
◆23番(大塚徹議員) やはりほかにも数々あるということでありましたけども、今答弁のあった設備機器が稼働してないことにはもちろん理由があると思いますが、市民、議会には導入するときだけ大々的に効能を述べ、稼働していないことはだんまりとは、前回の決算委員会でもただしましたけども、大事な市税を使っていながら、まさに論外な事案だと私は思います。これらの施設が稼働していない理由と、今後の稼働見込みについてお伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#3874 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 現在、定期予防接種につきましては、予防接種法に基づき、市町村に実施の責任がありますことから、住民票のある市町村で接種することとされております。
しかしながら、今お話あったとおり、出産を伴う里帰りや長期入院等の理由などにより通常の予防接種を受けることが困難である場合には、予防接種を受ける機会を確保することから、住民票のある市町村以外の市町村での接種が認められているところでございますので、現在、帯広市もおいても、相談内容によって接種を実施しているところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3875 / 8841
◆23番(大塚徹議員) また、訓練内容は、コロナ禍以前は展示型訓練、約700人前後の大規模な訓練でありました。コロナ禍後は、参加人数を絞った体験型訓練となり、体験型のため参加人数も100人前後であります。参加者はリピーターも見受けられ、防災の基礎知識を持ち意識の高い方が多い印象でありました。その100人規模の訓練で、防災意識の広がりが十分ではないのではと大変心配です。年に1度の防災訓練は、なるべくたくさんの市民が参加する防災意識向上展示型訓練がふさわしく、今回の体験型は事あるごとにできる規模ではないでしょうか。
防災意識の向上をより多く広めるには、さらなる体験も大切でありますが、防災を考えるきっかけとなる防災というものに初体験のより多くの市民に触れてもらうことで防災の意識向上につながっていくものと考えますが、市の見解をお伺いをいたします。
大塚徹議員#3876 / 8841
◆23番(大塚徹議員) また、訓練内容は、コロナ禍以前は展示型訓練、約700人前後の大規模な訓練でありました。コロナ禍後は、参加人数を絞った体験型訓練となり、体験型のため参加人数も100人前後であります。参加者はリピーターも見受けられ、防災の基礎知識を持ち意識の高い方が多い印象でありました。その100人規模の訓練で、防災意識の広がりが十分ではないのではと大変心配です。年に1度の防災訓練は、なるべくたくさんの市民が参加する防災意識向上展示型訓練がふさわしく、今回の体験型は事あるごとにできる規模ではないでしょうか。
防災意識の向上をより多く広めるには、さらなる体験も大切でありますが、防災を考えるきっかけとなる防災というものに初体験のより多くの市民に触れてもらうことで防災の意識向上につながっていくものと考えますが、市の見解をお伺いをいたします。
大塚徹議員#3877 / 8841
◆23番(大塚徹議員) また、訓練内容は、コロナ禍以前は展示型訓練、約700人前後の大規模な訓練でありました。コロナ禍後は、参加人数を絞った体験型訓練となり、体験型のため参加人数も100人前後であります。参加者はリピーターも見受けられ、防災の基礎知識を持ち意識の高い方が多い印象でありました。その100人規模の訓練で、防災意識の広がりが十分ではないのではと大変心配です。年に1度の防災訓練は、なるべくたくさんの市民が参加する防災意識向上展示型訓練がふさわしく、今回の体験型は事あるごとにできる規模ではないでしょうか。
防災意識の向上をより多く広めるには、さらなる体験も大切でありますが、防災を考えるきっかけとなる防災というものに初体験のより多くの市民に触れてもらうことで防災の意識向上につながっていくものと考えますが、市の見解をお伺いをいたします。
川角健一都市建築室長#3878 / 8841
◎川角健一都市建築室長 まちづくりデザイン賞につきましては、今年度で19回目を迎えているところでございます。表彰を通じましてまちの景観づくりへの意識向上を図り、市の景観形成に寄与してきたものではあると考えているところでございます。
なお、他都市におきましても、同様の取組みを見直している事例もありますことから、帯広市としても今後の取組みにつきまして、検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3879 / 8841
◆1番(楢山直義委員) ということなんです。ですから、市の職員の定数に対する会計年度任用職員というこの問題と相通ずるところが、教員の場合も期限付教員という形で補うことによってカバーしていると。もっと分かりやすく言えば、子供たちの人数は、はっきりしている部分とはっきりしていない部分、常に流動しているわけで、何人増えるか分からないのに正規教員をぎりぎりいっぱいいっぱい取っちゃうと、ひょっとして減ったら、その正規教員はオーバーするわけです。そういったことを防ぐために、一定程度期限付教員の枠というものを持っていて、それで調整するわけです。その割合が今言ったとおり、高いか低いかというところが問題になっているというわけなんです。ですから、東京都などについては全国的に見ると92.9%、だからまだ帯広市については良心的です。道教委と言ったほうがいいのかな、直近の話ですけど。私が現職の頃、もう期限付は50人くらいいたときがありましたから、それから見れば今14人とか10人とかということなので、ある程度正規教員に近づけているという努力をされていることについては、評価したいと。ただ全国的には、このあたり、いわゆる総額裁量制というのがあって、とにかくお金が幾らある、これだけで決まっているよと。その中で正規教員とそれから期限付の数は自由に調整できると。余ったお金は一般交付税のと、いわゆる義教法──義務教育費国庫負担法、これが改悪になって以降、定数問題というのは、常にこうした基本的な問題をはらんでいると、まずしっかり我々押さえなくちゃいけないんじゃないかと、そうしたことで今現状を伺いました。
もう一つ期限付教員について伺いたいんですが、そうすると学校は定数内に期限付教員と正規教員がいるわけで、学校における勤務状況というのは、違いがあるんでしょうか、伺います。
楢山直義委員#3880 / 8841
◆1番(楢山直義委員) ということなんです。ですから、市の職員の定数に対する会計年度任用職員というこの問題と相通ずるところが、教員の場合も期限付教員という形で補うことによってカバーしていると。もっと分かりやすく言えば、子供たちの人数は、はっきりしている部分とはっきりしていない部分、常に流動しているわけで、何人増えるか分からないのに正規教員をぎりぎりいっぱいいっぱい取っちゃうと、ひょっとして減ったら、その正規教員はオーバーするわけです。そういったことを防ぐために、一定程度期限付教員の枠というものを持っていて、それで調整するわけです。その割合が今言ったとおり、高いか低いかというところが問題になっているというわけなんです。ですから、東京都などについては全国的に見ると92.9%、だからまだ帯広市については良心的です。道教委と言ったほうがいいのかな、直近の話ですけど。私が現職の頃、もう期限付は50人くらいいたときがありましたから、それから見れば今14人とか10人とかということなので、ある程度正規教員に近づけているという努力をされていることについては、評価したいと。ただ全国的には、このあたり、いわゆる総額裁量制というのがあって、とにかくお金が幾らある、これだけで決まっているよと。その中で正規教員とそれから期限付の数は自由に調整できると。余ったお金は一般交付税のと、いわゆる義教法──義務教育費国庫負担法、これが改悪になって以降、定数問題というのは、常にこうした基本的な問題をはらんでいると、まずしっかり我々押さえなくちゃいけないんじゃないかと、そうしたことで今現状を伺いました。
もう一つ期限付教員について伺いたいんですが、そうすると学校は定数内に期限付教員と正規教員がいるわけで、学校における勤務状況というのは、違いがあるんでしょうか、伺います。
川角健一都市建築室長#3881 / 8841
◎川角健一都市建築室長 まちづくりデザイン賞につきましては、今年度で19回目を迎えているところでございます。表彰を通じましてまちの景観づくりへの意識向上を図り、市の景観形成に寄与してきたものではあると考えているところでございます。
なお、他都市におきましても、同様の取組みを見直している事例もありますことから、帯広市としても今後の取組みにつきまして、検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#3882 / 8841
◎川角健一都市建築室長 まちづくりデザイン賞につきましては、今年度で19回目を迎えているところでございます。表彰を通じましてまちの景観づくりへの意識向上を図り、市の景観形成に寄与してきたものではあると考えているところでございます。
なお、他都市におきましても、同様の取組みを見直している事例もありますことから、帯広市としても今後の取組みにつきまして、検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3883 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3884 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3885 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3886 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3887 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3888 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
大和田三朗委員#3889 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 19回目ということで、伝統ある賞だとは思うんですけれども、こういう賞が実際あるということを私あまり知らなかったんです、本当に言うと。これを建築会社さんに無理やりと言ったら悪いんですけど、出してもらっているようなイメージでしか捉えられないところが現状ですので、市長の公約にもある選択と集中という言葉がどうしても出てくると思うんですけど、今回はこれでもう決算だからいいと思うんですけども、また次年度以降、やることはやる、増やすことは増やす、いろいろ考えながらやっていかないと、ずっと縦で同じような業務を別な課でいろいろやってたりしている何かイメージが、なくはないんです、ただイメージですけれども。今後、やめるのか中止にするのか継続するのかもいろいろ考えていただきながら、この事業に取り組んでいただきたいと思いますので、検討のほうをよろしくお願いして、この質問を終わります。
続きまして、住まいの改修補助金の件でございます。
大半が住宅に対する補助金だということは分かります。では、この助成制度の対象範囲など、事業の概要について伺います。
横山明美議長#3890 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3891 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3892 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 期限付教職員についても、学級担任や校務分掌を持つほか、部活動の顧問となるなど、正規教職員と勤務状況に特に違いはないものとなっております。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3893 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 期限付教職員についても、学級担任や校務分掌を持つほか、部活動の顧問となるなど、正規教職員と勤務状況に特に違いはないものとなっております。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3894 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 期限付教職員についても、学級担任や校務分掌を持つほか、部活動の顧問となるなど、正規教職員と勤務状況に特に違いはないものとなっております。
以上でございます。
大和田三朗委員#3895 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 19回目ということで、伝統ある賞だとは思うんですけれども、こういう賞が実際あるということを私あまり知らなかったんです、本当に言うと。これを建築会社さんに無理やりと言ったら悪いんですけど、出してもらっているようなイメージでしか捉えられないところが現状ですので、市長の公約にもある選択と集中という言葉がどうしても出てくると思うんですけど、今回はこれでもう決算だからいいと思うんですけども、また次年度以降、やることはやる、増やすことは増やす、いろいろ考えながらやっていかないと、ずっと縦で同じような業務を別な課でいろいろやってたりしている何かイメージが、なくはないんです、ただイメージですけれども。今後、やめるのか中止にするのか継続するのかもいろいろ考えていただきながら、この事業に取り組んでいただきたいと思いますので、検討のほうをよろしくお願いして、この質問を終わります。
続きまして、住まいの改修補助金の件でございます。
大半が住宅に対する補助金だということは分かります。では、この助成制度の対象範囲など、事業の概要について伺います。
大和田三朗委員#3896 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 19回目ということで、伝統ある賞だとは思うんですけれども、こういう賞が実際あるということを私あまり知らなかったんです、本当に言うと。これを建築会社さんに無理やりと言ったら悪いんですけど、出してもらっているようなイメージでしか捉えられないところが現状ですので、市長の公約にもある選択と集中という言葉がどうしても出てくると思うんですけど、今回はこれでもう決算だからいいと思うんですけども、また次年度以降、やることはやる、増やすことは増やす、いろいろ考えながらやっていかないと、ずっと縦で同じような業務を別な課でいろいろやってたりしている何かイメージが、なくはないんです、ただイメージですけれども。今後、やめるのか中止にするのか継続するのかもいろいろ考えていただきながら、この事業に取り組んでいただきたいと思いますので、検討のほうをよろしくお願いして、この質問を終わります。
続きまして、住まいの改修補助金の件でございます。
大半が住宅に対する補助金だということは分かります。では、この助成制度の対象範囲など、事業の概要について伺います。
横山明美議長#3897 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
廣瀬智総務部長#3898 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地域の防災力を高めるためには、自助意識の高い市民からの広がりに加えまして、お話ありましたとおり、これまで防災に関心がどちらかといえば高くなかった市民の方へのアプローチも必要になってまいります。
そのため、帯広市では、これまで地域防災訓練の開催をはじめ、公式ユーチューブページで防災の啓発動画を掲載してきているほか、防災イベント以外での市民が多く集まる機会を活用した啓発といたしまして平原まつりへの参加や、今年度につきましては市内企業の防災イベントなどにも参加し、防災グッズやハザードマップの展示、災害への備えに対するアンケートなどを行っているところでございます。
今後も、様々な機会や手法を用いまして関心を高く持っていただくようアプローチを行ってまいります。
以上です。
廣瀬智総務部長#3899 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地域の防災力を高めるためには、自助意識の高い市民からの広がりに加えまして、お話ありましたとおり、これまで防災に関心がどちらかといえば高くなかった市民の方へのアプローチも必要になってまいります。
そのため、帯広市では、これまで地域防災訓練の開催をはじめ、公式ユーチューブページで防災の啓発動画を掲載してきているほか、防災イベント以外での市民が多く集まる機会を活用した啓発といたしまして平原まつりへの参加や、今年度につきましては市内企業の防災イベントなどにも参加し、防災グッズやハザードマップの展示、災害への備えに対するアンケートなどを行っているところでございます。
今後も、様々な機会や手法を用いまして関心を高く持っていただくようアプローチを行ってまいります。
以上です。
廣瀬智総務部長#3900 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地域の防災力を高めるためには、自助意識の高い市民からの広がりに加えまして、お話ありましたとおり、これまで防災に関心がどちらかといえば高くなかった市民の方へのアプローチも必要になってまいります。
そのため、帯広市では、これまで地域防災訓練の開催をはじめ、公式ユーチューブページで防災の啓発動画を掲載してきているほか、防災イベント以外での市民が多く集まる機会を活用した啓発といたしまして平原まつりへの参加や、今年度につきましては市内企業の防災イベントなどにも参加し、防災グッズやハザードマップの展示、災害への備えに対するアンケートなどを行っているところでございます。
今後も、様々な機会や手法を用いまして関心を高く持っていただくようアプローチを行ってまいります。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#3901 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 まず初めに、地中熱ヒートポンプにつきましては、近年の電力料金の高騰に伴いまして、稼働することにより運用コストが増加することから、暫定的に停止している状況にあります。
また、消化ガス発電につきましては、故障によりまして今年の4月から休止しており、現在修繕の可能性について検討しております。
木質ペレットボイラーにつきましては、冬季間のビニールハウスの加温用として導入いたしましたが、現在は加温の必要がなく稼働していないものの、必要に応じて稼働する考えでございます。
木質ペレットストーブにつきましては、既存暖房の置き換えのほか、普及啓発に向けた見本的な役割を担って置かれた側面もございまして、暖房の必要性の低下などにより稼働していない施設が多くなっている状況にあります。稼働していない7施設のうち5施設につきましては、必要に応じて稼働する見込みがございますけれども、残る2施設については、設備の利用状況から今後の稼働見込みはない状況にございます。
また、太陽光発電システムのうち著しく発電量が低下している図書館や発電量の表示、集計ができない施設につきましては、修繕について検討している状況でございます。
以上でございます。
上野庸介議員#3902 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 単なるかかりつけでも大丈夫ですか。
上野庸介議員#3903 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 単なるかかりつけでも大丈夫ですか。
上野庸介議員#3904 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 単なるかかりつけでも大丈夫ですか。
高橋秀和都市環境部参事#3905 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 まず初めに、地中熱ヒートポンプにつきましては、近年の電力料金の高騰に伴いまして、稼働することにより運用コストが増加することから、暫定的に停止している状況にあります。
また、消化ガス発電につきましては、故障によりまして今年の4月から休止しており、現在修繕の可能性について検討しております。
木質ペレットボイラーにつきましては、冬季間のビニールハウスの加温用として導入いたしましたが、現在は加温の必要がなく稼働していないものの、必要に応じて稼働する考えでございます。
木質ペレットストーブにつきましては、既存暖房の置き換えのほか、普及啓発に向けた見本的な役割を担って置かれた側面もございまして、暖房の必要性の低下などにより稼働していない施設が多くなっている状況にあります。稼働していない7施設のうち5施設につきましては、必要に応じて稼働する見込みがございますけれども、残る2施設については、設備の利用状況から今後の稼働見込みはない状況にございます。
また、太陽光発電システムのうち著しく発電量が低下している図書館や発電量の表示、集計ができない施設につきましては、修繕について検討している状況でございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3906 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 まず初めに、地中熱ヒートポンプにつきましては、近年の電力料金の高騰に伴いまして、稼働することにより運用コストが増加することから、暫定的に停止している状況にあります。
また、消化ガス発電につきましては、故障によりまして今年の4月から休止しており、現在修繕の可能性について検討しております。
木質ペレットボイラーにつきましては、冬季間のビニールハウスの加温用として導入いたしましたが、現在は加温の必要がなく稼働していないものの、必要に応じて稼働する考えでございます。
木質ペレットストーブにつきましては、既存暖房の置き換えのほか、普及啓発に向けた見本的な役割を担って置かれた側面もございまして、暖房の必要性の低下などにより稼働していない施設が多くなっている状況にあります。稼働していない7施設のうち5施設につきましては、必要に応じて稼働する見込みがございますけれども、残る2施設については、設備の利用状況から今後の稼働見込みはない状況にございます。
また、太陽光発電システムのうち著しく発電量が低下している図書館や発電量の表示、集計ができない施設につきましては、修繕について検討している状況でございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3907 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 違いがないわけだから、当然学級担任もやるということです。
それで、誤解があるといけないんですけれども、期限付教員だから、正式な先生じゃないんだというような、確かにそうなんだけれど、ただ教員免許はあるわけだし、実力で言えば、正規教員と大差ないということなので、私自身望ましくはないけれども、こういった状況下において期限付教員が学級担任を持っているということは、ある程度やむを得ないと押さえるものの、そういうことですから、やはり正規教員の数を近づけていかなくちゃならないとなると思います。
この後は、また別な機会に論じたいと思います。
じゃあ、期限付教員から見た学校の体制というのはどうなんだと、これまたいろいろあるということで、改善していただきたい点もありますので、それはまた別途違う機会としたいと思います。
というわけで、まず教員の定数が未配置ということについては、今のようなシステム上の問題における未配置があるということを一つ押さえ、これを今の状況で言うと1名欠員です。ですから、これは何とかしていただかなくちゃなんないんだけど、この1名の欠員の補充はどうですか。ついてるのかなと、これはどうですか、まずこの部分は。1名の欠員状態は。
村田晶宏建築開発課長#3908 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 住まいの改修助成事業費につきましては、改修により住宅性能の向上を促進することによりまして、住宅ストックを有効に活用し、快適な住環境の充実を図ることを目的としてございます。
長寿命化やユニバーサル化、省エネルギー化の工事を対象としており、工事費が10万円以上のものに対しまして一律5万円補助するものとなってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3909 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 住まいの改修助成事業費につきましては、改修により住宅性能の向上を促進することによりまして、住宅ストックを有効に活用し、快適な住環境の充実を図ることを目的としてございます。
長寿命化やユニバーサル化、省エネルギー化の工事を対象としており、工事費が10万円以上のものに対しまして一律5万円補助するものとなってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3910 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 住まいの改修助成事業費につきましては、改修により住宅性能の向上を促進することによりまして、住宅ストックを有効に活用し、快適な住環境の充実を図ることを目的としてございます。
長寿命化やユニバーサル化、省エネルギー化の工事を対象としており、工事費が10万円以上のものに対しまして一律5万円補助するものとなってございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3911 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 違いがないわけだから、当然学級担任もやるということです。
それで、誤解があるといけないんですけれども、期限付教員だから、正式な先生じゃないんだというような、確かにそうなんだけれど、ただ教員免許はあるわけだし、実力で言えば、正規教員と大差ないということなので、私自身望ましくはないけれども、こういった状況下において期限付教員が学級担任を持っているということは、ある程度やむを得ないと押さえるものの、そういうことですから、やはり正規教員の数を近づけていかなくちゃならないとなると思います。
この後は、また別な機会に論じたいと思います。
じゃあ、期限付教員から見た学校の体制というのはどうなんだと、これまたいろいろあるということで、改善していただきたい点もありますので、それはまた別途違う機会としたいと思います。
というわけで、まず教員の定数が未配置ということについては、今のようなシステム上の問題における未配置があるということを一つ押さえ、これを今の状況で言うと1名欠員です。ですから、これは何とかしていただかなくちゃなんないんだけど、この1名の欠員の補充はどうですか。ついてるのかなと、これはどうですか、まずこの部分は。1名の欠員状態は。
楢山直義委員#3912 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 違いがないわけだから、当然学級担任もやるということです。
それで、誤解があるといけないんですけれども、期限付教員だから、正式な先生じゃないんだというような、確かにそうなんだけれど、ただ教員免許はあるわけだし、実力で言えば、正規教員と大差ないということなので、私自身望ましくはないけれども、こういった状況下において期限付教員が学級担任を持っているということは、ある程度やむを得ないと押さえるものの、そういうことですから、やはり正規教員の数を近づけていかなくちゃならないとなると思います。
この後は、また別な機会に論じたいと思います。
じゃあ、期限付教員から見た学校の体制というのはどうなんだと、これまたいろいろあるということで、改善していただきたい点もありますので、それはまた別途違う機会としたいと思います。
というわけで、まず教員の定数が未配置ということについては、今のようなシステム上の問題における未配置があるということを一つ押さえ、これを今の状況で言うと1名欠員です。ですから、これは何とかしていただかなくちゃなんないんだけど、この1名の欠員の補充はどうですか。ついてるのかなと、これはどうですか、まずこの部分は。1名の欠員状態は。
大和田三朗委員#3913 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 一律5万円ということでございますが、事業内容としては、理解をいたしますが、助成制度の利用件数について、過去3年間でよろしいので、お聞かせください。
大和田三朗委員#3914 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 一律5万円ということでございますが、事業内容としては、理解をいたしますが、助成制度の利用件数について、過去3年間でよろしいので、お聞かせください。
横山明美議長#3915 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3916 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 今中学校教員1名が欠員となっているというところの部分だと思います。
こちらにつきましては、今道教委のほうや学校とも連携を取りながら、補充に向けた動きを年度当初からはしてはいるんですが、ちょっと実際、そういった候補となる方の情報を得たりということはあったんですが、ちょっとまだ実際に任用というところまでには至っていないという現状になっておりますので、引き続き確保に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3917 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 今中学校教員1名が欠員となっているというところの部分だと思います。
こちらにつきましては、今道教委のほうや学校とも連携を取りながら、補充に向けた動きを年度当初からはしてはいるんですが、ちょっと実際、そういった候補となる方の情報を得たりということはあったんですが、ちょっとまだ実際に任用というところまでには至っていないという現状になっておりますので、引き続き確保に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3918 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 今中学校教員1名が欠員となっているというところの部分だと思います。
こちらにつきましては、今道教委のほうや学校とも連携を取りながら、補充に向けた動きを年度当初からはしてはいるんですが、ちょっと実際、そういった候補となる方の情報を得たりということはあったんですが、ちょっとまだ実際に任用というところまでには至っていないという現状になっておりますので、引き続き確保に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#3919 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3920 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3921 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3922 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3923 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3924 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3925 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3926 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大和田三朗委員#3927 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 一律5万円ということでございますが、事業内容としては、理解をいたしますが、助成制度の利用件数について、過去3年間でよろしいので、お聞かせください。
大塚徹議員#3928 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 防災意識の向上は、言うのは易しいんですけど難しいんですね。何度も繰り返し議論させていただきますが、人の意識への働きかけは、その人にとって何らかのメリットやデメリットを感じてもらわなければ、幾らこちら側が働きかけても受け止めてもらえないものもあり、実に難しいところであります。
何か起きたときは、大体1か月くらいですかね、議会でも質問があるはずです。それ終わるともう忘れ去ってしまうようなところもあります。
防災意識の向上には、既に自我を持った大人よりも、自分を持った、帯広は安全なんだ、俺は大丈夫なんだ、そう思った大人より柔軟に考えを吸収する子供の頃から防災に触れる機会を増やし意識の醸成につなげることが一番大事であると考えます。
スポーツでも、少年学校、ラグビースクールもたしかそうですね、底辺から上げていくということが大変大事だと思います。子供に対する防災の取組みはどのようなものをやっているのか、お伺いいたしたいと思います。
大塚徹議員#3929 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今現在の稼働状況についてお伺いいたしましたが、大事なのは今後の在り方です。
この中で、特に9月決算委員会において私が指摘した学校教育施設4施設で太陽光発電量が計測不能になっていることや、図書館でも発電量が年々減っていて、モニター計器は今も止まってますね、私も確認しましたけども。また、帯広市民プールのヒートポンプが稼働を停止していることなどについて対策を求め、広瀬教育長も教育委員会として、子供たちのための環境学習の図書館等の見える化も含め前向きに対応していきたい旨の発言もあったところですが、その後の教育委員会の対応状況についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#3930 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今現在の稼働状況についてお伺いいたしましたが、大事なのは今後の在り方です。
この中で、特に9月決算委員会において私が指摘した学校教育施設4施設で太陽光発電量が計測不能になっていることや、図書館でも発電量が年々減っていて、モニター計器は今も止まってますね、私も確認しましたけども。また、帯広市民プールのヒートポンプが稼働を停止していることなどについて対策を求め、広瀬教育長も教育委員会として、子供たちのための環境学習の図書館等の見える化も含め前向きに対応していきたい旨の発言もあったところですが、その後の教育委員会の対応状況についてお伺いをいたします。
村田晶宏建築開発課長#3931 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 各年度400件の募集枠に対しまして、令和3年度が390件、令和4年度は399件、令和5年度が342件の利用状況となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3932 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 各年度400件の募集枠に対しまして、令和3年度が390件、令和4年度は399件、令和5年度が342件の利用状況となってございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3933 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 防災意識の向上は、言うのは易しいんですけど難しいんですね。何度も繰り返し議論させていただきますが、人の意識への働きかけは、その人にとって何らかのメリットやデメリットを感じてもらわなければ、幾らこちら側が働きかけても受け止めてもらえないものもあり、実に難しいところであります。
何か起きたときは、大体1か月くらいですかね、議会でも質問があるはずです。それ終わるともう忘れ去ってしまうようなところもあります。
防災意識の向上には、既に自我を持った大人よりも、自分を持った、帯広は安全なんだ、俺は大丈夫なんだ、そう思った大人より柔軟に考えを吸収する子供の頃から防災に触れる機会を増やし意識の醸成につなげることが一番大事であると考えます。
スポーツでも、少年学校、ラグビースクールもたしかそうですね、底辺から上げていくということが大変大事だと思います。子供に対する防災の取組みはどのようなものをやっているのか、お伺いいたしたいと思います。
楢山直義委員#3934 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それで、こういうのは学校でカバーしていかなくちゃいけないんで、校長さんが担任を持つことはないだろうとは思うんだけども、教頭さんが持ったりとか、学級担任以外の先生が持ったりということで、何らかの負担がかかるという状況はあるわけだから、基本的には道教委のほうできちんとしてもらわなくちゃならないんですが、市教委としても努力されていると思いますが、引き続きお願いしたいと思います。
さて、もう一つ今の未配置の問題について、年度途中の産休、育休、病休、退職者、この方々の補充というのも、これまた欠員を生じることが多く、事によっては、こちらのほうが問題が多く、長引くというような状況が見えていますので、帯広市の近年の状況について、いま一度言います。産休、育休、病休、退職者の補充と欠員状況について、近年の状況を伺います。
楢山直義委員#3935 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それで、こういうのは学校でカバーしていかなくちゃいけないんで、校長さんが担任を持つことはないだろうとは思うんだけども、教頭さんが持ったりとか、学級担任以外の先生が持ったりということで、何らかの負担がかかるという状況はあるわけだから、基本的には道教委のほうできちんとしてもらわなくちゃならないんですが、市教委としても努力されていると思いますが、引き続きお願いしたいと思います。
さて、もう一つ今の未配置の問題について、年度途中の産休、育休、病休、退職者、この方々の補充というのも、これまた欠員を生じることが多く、事によっては、こちらのほうが問題が多く、長引くというような状況が見えていますので、帯広市の近年の状況について、いま一度言います。産休、育休、病休、退職者の補充と欠員状況について、近年の状況を伺います。
楢山直義委員#3936 / 8841
◆1番(楢山直義委員) それで、こういうのは学校でカバーしていかなくちゃいけないんで、校長さんが担任を持つことはないだろうとは思うんだけども、教頭さんが持ったりとか、学級担任以外の先生が持ったりということで、何らかの負担がかかるという状況はあるわけだから、基本的には道教委のほうできちんとしてもらわなくちゃならないんですが、市教委としても努力されていると思いますが、引き続きお願いしたいと思います。
さて、もう一つ今の未配置の問題について、年度途中の産休、育休、病休、退職者、この方々の補充というのも、これまた欠員を生じることが多く、事によっては、こちらのほうが問題が多く、長引くというような状況が見えていますので、帯広市の近年の状況について、いま一度言います。産休、育休、病休、退職者の補充と欠員状況について、近年の状況を伺います。
村田晶宏建築開発課長#3937 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 各年度400件の募集枠に対しまして、令和3年度が390件、令和4年度は399件、令和5年度が342件の利用状況となってございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3938 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 防災意識の向上は、言うのは易しいんですけど難しいんですね。何度も繰り返し議論させていただきますが、人の意識への働きかけは、その人にとって何らかのメリットやデメリットを感じてもらわなければ、幾らこちら側が働きかけても受け止めてもらえないものもあり、実に難しいところであります。
何か起きたときは、大体1か月くらいですかね、議会でも質問があるはずです。それ終わるともう忘れ去ってしまうようなところもあります。
防災意識の向上には、既に自我を持った大人よりも、自分を持った、帯広は安全なんだ、俺は大丈夫なんだ、そう思った大人より柔軟に考えを吸収する子供の頃から防災に触れる機会を増やし意識の醸成につなげることが一番大事であると考えます。
スポーツでも、少年学校、ラグビースクールもたしかそうですね、底辺から上げていくということが大変大事だと思います。子供に対する防災の取組みはどのようなものをやっているのか、お伺いいたしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#3939 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 その内容が、お医者さんから必要だということがあれば、他町村でも実施に向けて行っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3940 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 その内容が、お医者さんから必要だということがあれば、他町村でも実施に向けて行っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3941 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 その内容が、お医者さんから必要だということがあれば、他町村でも実施に向けて行っているところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3942 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今現在の稼働状況についてお伺いいたしましたが、大事なのは今後の在り方です。
この中で、特に9月決算委員会において私が指摘した学校教育施設4施設で太陽光発電量が計測不能になっていることや、図書館でも発電量が年々減っていて、モニター計器は今も止まってますね、私も確認しましたけども。また、帯広市民プールのヒートポンプが稼働を停止していることなどについて対策を求め、広瀬教育長も教育委員会として、子供たちのための環境学習の図書館等の見える化も含め前向きに対応していきたい旨の発言もあったところですが、その後の教育委員会の対応状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#3943 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
大和田三朗委員#3944 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 毎年多くの利用があることは分かりますけれども、ただ令和5年度が減少しています。その要因について市の認識を伺いますとともに、こうした状況に対して利用者を増やす制度見直し等の対策は行っているのか、お聞かせください。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3945 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度途中の産休・育休や病休、退職者のうち、年度内に補充できなかった人数につきましては、令和3年度は16名中3名、令和4年度は12名中1名、令和5年度は19名中2名となっておりますが、その多くは、年度末に近い時期での産休や病休によるものとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3946 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3947 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3948 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3949 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度途中の産休・育休や病休、退職者のうち、年度内に補充できなかった人数につきましては、令和3年度は16名中3名、令和4年度は12名中1名、令和5年度は19名中2名となっておりますが、その多くは、年度末に近い時期での産休や病休によるものとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3950 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3951 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#3952 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3953 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3954 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
大和田三朗委員#3955 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 毎年多くの利用があることは分かりますけれども、ただ令和5年度が減少しています。その要因について市の認識を伺いますとともに、こうした状況に対して利用者を増やす制度見直し等の対策は行っているのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#3956 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 毎年多くの利用があることは分かりますけれども、ただ令和5年度が減少しています。その要因について市の認識を伺いますとともに、こうした状況に対して利用者を増やす制度見直し等の対策は行っているのか、お聞かせください。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3957 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度途中の産休・育休や病休、退職者のうち、年度内に補充できなかった人数につきましては、令和3年度は16名中3名、令和4年度は12名中1名、令和5年度は19名中2名となっておりますが、その多くは、年度末に近い時期での産休や病休によるものとなってございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#3958 / 8841
◎廣瀬智総務部長 子供に対する防災の取組みにつきましては、全小・中学校及び義務教育学校を対象といたしました親子防災講座を実施しておりますほか、夏休み、冬休みの時期には、親子で参加可能な親子防災教室を、また冬季防災訓練の中では、親子参加型メニューを実施しているところでございます。
また、消防関係につきましても、幼稚園や保育所などの未就学児に対し幼年消防クラブを組織し、防災教育用のカードゲームを活用した災害時の初期対応を学ぶ機会を設けるなど、様々な手法で子供向けの防災メニューを提供しております。
加えまして、北海道が認定いたしております北海道地域防災マスターの資格を持つ方々で構成されますとかち防災マスターネットワークによります子供向けの防災学習や帯広市が実施する防災訓練の協力など、地域の方の御協力もいただきまして共助の枠組みによる子供の防災意識の向上にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
上野庸介議員#3959 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。今の答弁では、とにかくまずは相談してくれということでいいですかね。
この問題というのは、全国的なことらしいんです。ちょっと調べてみたら、大阪の四條畷市のホームページに市長への意見箱というものがあって、全く同じ質問が寄せられていた。答えは興味があったら見ていただきたいんですけども、要はかかりつけ医という理由で、他都市で受けれるんですか、受けれないんですかと。四條畷市って周りのまちの構成が分かんないけども、この自分のまちと近隣の医師会と、要はこの周囲だったら受けれますよという答えになっていると思いますが、帯広は別にそこまでなってないはずです、自由に行き来はない。だから、最後償還払いか何かでやると思うんだけども。今恐らく市としては、かかりつけ医という理由だけではなく、特別な事情だとかそういうものを考慮して認める、認めないというのやってきていると判断します。そう書いてあるから。ただ、かかりつけ医制度というのは、2018年4月に診療報酬の改定によって実質的にはスタートしているわけですが、診察時に患者はその分お金を払っているわけですよね、加算分を。要するに、それが目指したものというのは、医師と患者の双方が互いを理解し、新しい地域連携医療の構築だと言われています、2018年。ただ、その2年前に小児かかりつけ医制度というものが制定されていて、これは診療料で払うわけですが、帯広ではそういう病院ないのかなと思いますが、いずれにしても、子供も大人もかかりつけ医を持とうというのが国の方針なわけです。そしてここで言うかかりつけ医というのは、ふだんから病院に行っているということですから、そういう子供というのは疾患やいろんな事情があるわけじゃないですか。つまり、かかりつけ医という理由だけではじゃなくて、かかりつけ医がいるという、それこそがそういう事情になるのではないかなと理解するんですよ。
あともう一つは、予防接種法に基づいて行われてますけど、あの法律できたの昭和23年ですよ、その後、改定しているでしょうけど。その頃のことを考えたら、絶対に保健衛生の観点から、自治体は住民に予防接種を受けさせなければならない。そのためには環境もつくんなきゃいけないという医療の状況だったと思うんです。そして、市民は、めったに病院に行かない。病院に行かないことが普通だった時代だと思うから。そういった時代と全然違うかかりつけ医制度、今そういったものがどんどん進んでいる中で、やっぱりもっと予防接種については柔軟な判断をしていかなければいけないのかなと思います。だから、かかりつけ医にもいろんな事情があるということをまずは分かっていただきたいということと、市内で接種が困難であるやむを得ない事情というものを、もっと弾力的に、一件一件事情が違いますから、そこをちゃんと話を聞いてあげてほしいなとお願いをしたいと思います。
今回予防接種のことをいろいろ勉強してみたわけですが、いずれにしても法律のことなので、ここでどうこうということではないんですが、例えば全国市長会等で議論していただきたいなと米沢市長にお願いをしまして、今回のこの1問目、人口減少についての質問は終わりたいと思います。
次、GIGAスクールのほうに移ります。
1問目、第1期の理念等々お伺いしました。それは、全くもってそのとおりであったなと。あのときは、私も建設文教委員でしたから、GIGAスクールについてはいろいろと議論させていただいたと思ってます。GIGAスクールというのは、2024年度末で第1期が完了したということになってます。
改めて確認ですけども、帯広市の完了はいつだったのか、まず確認します。
楢山直義委員#3960 / 8841
◆1番(楢山直義委員) というような状況であります。
人数については、令和3年度16名、令和4年度12名、令和5年度19名ということで、今の教職員の年齢構成からして、およそこうした状況というのは、ここ近年の状況で、しばらくこのような状況が続くのかなと思われます。ただ問題は、そのうち補充できなかったということで、令和3年度は3名、令和4年度は1名、令和5年度は2名ということであります。この方々分について、これも補充していかなくちゃならないということで、その責任は道教委あるいは帯広市教委ということになるわけで、努力をされているといったことについては、重々承知をしているところであります。これを埋めるという方法もある、その前に、もう少しこの中身について精査したいと思うんですが、まず問題は、欠員は何とかせなならんということで、これまでもやっているけれども、どうしても残っていくという方も年度によってはあるということで、今の答弁では、年度末に近い時期での産休や病休は特に大変で、その影響が多いと。ですから、ここの部分についてどうしなきゃならないかという問題が1点あります。その場合にはっきりさせとかなくちゃならないのは、16名中3名ですから、例えば13名は補充されているわけです。この13名の中身が問題で、13名中、全員が教員免許を持った期限付教員ということでもないんです。内訳を聞きたいと。どういう方々が補充されてますか。
上野庸介議員#3961 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。今の答弁では、とにかくまずは相談してくれということでいいですかね。
この問題というのは、全国的なことらしいんです。ちょっと調べてみたら、大阪の四條畷市のホームページに市長への意見箱というものがあって、全く同じ質問が寄せられていた。答えは興味があったら見ていただきたいんですけども、要はかかりつけ医という理由で、他都市で受けれるんですか、受けれないんですかと。四條畷市って周りのまちの構成が分かんないけども、この自分のまちと近隣の医師会と、要はこの周囲だったら受けれますよという答えになっていると思いますが、帯広は別にそこまでなってないはずです、自由に行き来はない。だから、最後償還払いか何かでやると思うんだけども。今恐らく市としては、かかりつけ医という理由だけではなく、特別な事情だとかそういうものを考慮して認める、認めないというのやってきていると判断します。そう書いてあるから。ただ、かかりつけ医制度というのは、2018年4月に診療報酬の改定によって実質的にはスタートしているわけですが、診察時に患者はその分お金を払っているわけですよね、加算分を。要するに、それが目指したものというのは、医師と患者の双方が互いを理解し、新しい地域連携医療の構築だと言われています、2018年。ただ、その2年前に小児かかりつけ医制度というものが制定されていて、これは診療料で払うわけですが、帯広ではそういう病院ないのかなと思いますが、いずれにしても、子供も大人もかかりつけ医を持とうというのが国の方針なわけです。そしてここで言うかかりつけ医というのは、ふだんから病院に行っているということですから、そういう子供というのは疾患やいろんな事情があるわけじゃないですか。つまり、かかりつけ医という理由だけではじゃなくて、かかりつけ医がいるという、それこそがそういう事情になるのではないかなと理解するんですよ。
あともう一つは、予防接種法に基づいて行われてますけど、あの法律できたの昭和23年ですよ、その後、改定しているでしょうけど。その頃のことを考えたら、絶対に保健衛生の観点から、自治体は住民に予防接種を受けさせなければならない。そのためには環境もつくんなきゃいけないという医療の状況だったと思うんです。そして、市民は、めったに病院に行かない。病院に行かないことが普通だった時代だと思うから。そういった時代と全然違うかかりつけ医制度、今そういったものがどんどん進んでいる中で、やっぱりもっと予防接種については柔軟な判断をしていかなければいけないのかなと思います。だから、かかりつけ医にもいろんな事情があるということをまずは分かっていただきたいということと、市内で接種が困難であるやむを得ない事情というものを、もっと弾力的に、一件一件事情が違いますから、そこをちゃんと話を聞いてあげてほしいなとお願いをしたいと思います。
今回予防接種のことをいろいろ勉強してみたわけですが、いずれにしても法律のことなので、ここでどうこうということではないんですが、例えば全国市長会等で議論していただきたいなと米沢市長にお願いをしまして、今回のこの1問目、人口減少についての質問は終わりたいと思います。
次、GIGAスクールのほうに移ります。
1問目、第1期の理念等々お伺いしました。それは、全くもってそのとおりであったなと。あのときは、私も建設文教委員でしたから、GIGAスクールについてはいろいろと議論させていただいたと思ってます。GIGAスクールというのは、2024年度末で第1期が完了したということになってます。
改めて確認ですけども、帯広市の完了はいつだったのか、まず確認します。
廣瀬智総務部長#3962 / 8841
◎廣瀬智総務部長 子供に対する防災の取組みにつきましては、全小・中学校及び義務教育学校を対象といたしました親子防災講座を実施しておりますほか、夏休み、冬休みの時期には、親子で参加可能な親子防災教室を、また冬季防災訓練の中では、親子参加型メニューを実施しているところでございます。
また、消防関係につきましても、幼稚園や保育所などの未就学児に対し幼年消防クラブを組織し、防災教育用のカードゲームを活用した災害時の初期対応を学ぶ機会を設けるなど、様々な手法で子供向けの防災メニューを提供しております。
加えまして、北海道が認定いたしております北海道地域防災マスターの資格を持つ方々で構成されますとかち防災マスターネットワークによります子供向けの防災学習や帯広市が実施する防災訓練の協力など、地域の方の御協力もいただきまして共助の枠組みによる子供の防災意識の向上にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
上野庸介議員#3963 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。今の答弁では、とにかくまずは相談してくれということでいいですかね。
この問題というのは、全国的なことらしいんです。ちょっと調べてみたら、大阪の四條畷市のホームページに市長への意見箱というものがあって、全く同じ質問が寄せられていた。答えは興味があったら見ていただきたいんですけども、要はかかりつけ医という理由で、他都市で受けれるんですか、受けれないんですかと。四條畷市って周りのまちの構成が分かんないけども、この自分のまちと近隣の医師会と、要はこの周囲だったら受けれますよという答えになっていると思いますが、帯広は別にそこまでなってないはずです、自由に行き来はない。だから、最後償還払いか何かでやると思うんだけども。今恐らく市としては、かかりつけ医という理由だけではなく、特別な事情だとかそういうものを考慮して認める、認めないというのやってきていると判断します。そう書いてあるから。ただ、かかりつけ医制度というのは、2018年4月に診療報酬の改定によって実質的にはスタートしているわけですが、診察時に患者はその分お金を払っているわけですよね、加算分を。要するに、それが目指したものというのは、医師と患者の双方が互いを理解し、新しい地域連携医療の構築だと言われています、2018年。ただ、その2年前に小児かかりつけ医制度というものが制定されていて、これは診療料で払うわけですが、帯広ではそういう病院ないのかなと思いますが、いずれにしても、子供も大人もかかりつけ医を持とうというのが国の方針なわけです。そしてここで言うかかりつけ医というのは、ふだんから病院に行っているということですから、そういう子供というのは疾患やいろんな事情があるわけじゃないですか。つまり、かかりつけ医という理由だけではじゃなくて、かかりつけ医がいるという、それこそがそういう事情になるのではないかなと理解するんですよ。
あともう一つは、予防接種法に基づいて行われてますけど、あの法律できたの昭和23年ですよ、その後、改定しているでしょうけど。その頃のことを考えたら、絶対に保健衛生の観点から、自治体は住民に予防接種を受けさせなければならない。そのためには環境もつくんなきゃいけないという医療の状況だったと思うんです。そして、市民は、めったに病院に行かない。病院に行かないことが普通だった時代だと思うから。そういった時代と全然違うかかりつけ医制度、今そういったものがどんどん進んでいる中で、やっぱりもっと予防接種については柔軟な判断をしていかなければいけないのかなと思います。だから、かかりつけ医にもいろんな事情があるということをまずは分かっていただきたいということと、市内で接種が困難であるやむを得ない事情というものを、もっと弾力的に、一件一件事情が違いますから、そこをちゃんと話を聞いてあげてほしいなとお願いをしたいと思います。
今回予防接種のことをいろいろ勉強してみたわけですが、いずれにしても法律のことなので、ここでどうこうということではないんですが、例えば全国市長会等で議論していただきたいなと米沢市長にお願いをしまして、今回のこの1問目、人口減少についての質問は終わりたいと思います。
次、GIGAスクールのほうに移ります。
1問目、第1期の理念等々お伺いしました。それは、全くもってそのとおりであったなと。あのときは、私も建設文教委員でしたから、GIGAスクールについてはいろいろと議論させていただいたと思ってます。GIGAスクールというのは、2024年度末で第1期が完了したということになってます。
改めて確認ですけども、帯広市の完了はいつだったのか、まず確認します。
服部哲也学校教育部長#3964 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 初めに、学校教育に関わる4施設につきましては、学校の3校において太陽光の総発電量を計測できないものの、2校についてはモニターにリアルタイムの発電状況を表示できております。
また、モニターに発電量を表示できない1校につきましては、一部機種の更新を含めた対応について調査しているところであります。
次に、図書館屋上の太陽光発電システムにつきましては、発電能力の回復に向けて具体的な方策の選定を進めているところであります。
また、帯広の森市民プールのヒートポンプにつきましては、稼働コスト及びCO2排出量について直近の電気料金や原油価格を用いて使用時のシミュレーションを行うなど、稼働開始の判断に資する状況の把握に努めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3965 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 初めに、学校教育に関わる4施設につきましては、学校の3校において太陽光の総発電量を計測できないものの、2校についてはモニターにリアルタイムの発電状況を表示できております。
また、モニターに発電量を表示できない1校につきましては、一部機種の更新を含めた対応について調査しているところであります。
次に、図書館屋上の太陽光発電システムにつきましては、発電能力の回復に向けて具体的な方策の選定を進めているところであります。
また、帯広の森市民プールのヒートポンプにつきましては、稼働コスト及びCO2排出量について直近の電気料金や原油価格を用いて使用時のシミュレーションを行うなど、稼働開始の判断に資する状況の把握に努めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3966 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 初めに、学校教育に関わる4施設につきましては、学校の3校において太陽光の総発電量を計測できないものの、2校についてはモニターにリアルタイムの発電状況を表示できております。
また、モニターに発電量を表示できない1校につきましては、一部機種の更新を含めた対応について調査しているところであります。
次に、図書館屋上の太陽光発電システムにつきましては、発電能力の回復に向けて具体的な方策の選定を進めているところであります。
また、帯広の森市民プールのヒートポンプにつきましては、稼働コスト及びCO2排出量について直近の電気料金や原油価格を用いて使用時のシミュレーションを行うなど、稼働開始の判断に資する状況の把握に努めているところであります。
以上であります。
村田晶宏建築開発課長#3967 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 近年の物価高騰による工事費の上昇などによりますリフォーム需要の減退が一因と考えておりますほか、助成利用を同一対象者同一住宅に対しまして1回限りとしておりましたが、制度が浸透いたしまして、補助を利用したことがある住宅が増えてきたことも要因の一つと考えているところでございます。
こうした状況を踏まえまして、令和6年度からは、以前の当該補助を利用してから10年が経過した住宅につきましては、2回目の利用を可能とする制度の見直しを行ったところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3968 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 近年の物価高騰による工事費の上昇などによりますリフォーム需要の減退が一因と考えておりますほか、助成利用を同一対象者同一住宅に対しまして1回限りとしておりましたが、制度が浸透いたしまして、補助を利用したことがある住宅が増えてきたことも要因の一つと考えているところでございます。
こうした状況を踏まえまして、令和6年度からは、以前の当該補助を利用してから10年が経過した住宅につきましては、2回目の利用を可能とする制度の見直しを行ったところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3969 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 近年の物価高騰による工事費の上昇などによりますリフォーム需要の減退が一因と考えておりますほか、助成利用を同一対象者同一住宅に対しまして1回限りとしておりましたが、制度が浸透いたしまして、補助を利用したことがある住宅が増えてきたことも要因の一つと考えているところでございます。
こうした状況を踏まえまして、令和6年度からは、以前の当該補助を利用してから10年が経過した住宅につきましては、2回目の利用を可能とする制度の見直しを行ったところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3970 / 8841
◆1番(楢山直義委員) というような状況であります。
人数については、令和3年度16名、令和4年度12名、令和5年度19名ということで、今の教職員の年齢構成からして、およそこうした状況というのは、ここ近年の状況で、しばらくこのような状況が続くのかなと思われます。ただ問題は、そのうち補充できなかったということで、令和3年度は3名、令和4年度は1名、令和5年度は2名ということであります。この方々分について、これも補充していかなくちゃならないということで、その責任は道教委あるいは帯広市教委ということになるわけで、努力をされているといったことについては、重々承知をしているところであります。これを埋めるという方法もある、その前に、もう少しこの中身について精査したいと思うんですが、まず問題は、欠員は何とかせなならんということで、これまでもやっているけれども、どうしても残っていくという方も年度によってはあるということで、今の答弁では、年度末に近い時期での産休や病休は特に大変で、その影響が多いと。ですから、ここの部分についてどうしなきゃならないかという問題が1点あります。その場合にはっきりさせとかなくちゃならないのは、16名中3名ですから、例えば13名は補充されているわけです。この13名の中身が問題で、13名中、全員が教員免許を持った期限付教員ということでもないんです。内訳を聞きたいと。どういう方々が補充されてますか。
楢山直義委員#3971 / 8841
◆1番(楢山直義委員) というような状況であります。
人数については、令和3年度16名、令和4年度12名、令和5年度19名ということで、今の教職員の年齢構成からして、およそこうした状況というのは、ここ近年の状況で、しばらくこのような状況が続くのかなと思われます。ただ問題は、そのうち補充できなかったということで、令和3年度は3名、令和4年度は1名、令和5年度は2名ということであります。この方々分について、これも補充していかなくちゃならないということで、その責任は道教委あるいは帯広市教委ということになるわけで、努力をされているといったことについては、重々承知をしているところであります。これを埋めるという方法もある、その前に、もう少しこの中身について精査したいと思うんですが、まず問題は、欠員は何とかせなならんということで、これまでもやっているけれども、どうしても残っていくという方も年度によってはあるということで、今の答弁では、年度末に近い時期での産休や病休は特に大変で、その影響が多いと。ですから、ここの部分についてどうしなきゃならないかという問題が1点あります。その場合にはっきりさせとかなくちゃならないのは、16名中3名ですから、例えば13名は補充されているわけです。この13名の中身が問題で、13名中、全員が教員免許を持った期限付教員ということでもないんです。内訳を聞きたいと。どういう方々が補充されてますか。
廣瀬智総務部長#3972 / 8841
◎廣瀬智総務部長 子供に対する防災の取組みにつきましては、全小・中学校及び義務教育学校を対象といたしました親子防災講座を実施しておりますほか、夏休み、冬休みの時期には、親子で参加可能な親子防災教室を、また冬季防災訓練の中では、親子参加型メニューを実施しているところでございます。
また、消防関係につきましても、幼稚園や保育所などの未就学児に対し幼年消防クラブを組織し、防災教育用のカードゲームを活用した災害時の初期対応を学ぶ機会を設けるなど、様々な手法で子供向けの防災メニューを提供しております。
加えまして、北海道が認定いたしております北海道地域防災マスターの資格を持つ方々で構成されますとかち防災マスターネットワークによります子供向けの防災学習や帯広市が実施する防災訓練の協力など、地域の方の御協力もいただきまして共助の枠組みによる子供の防災意識の向上にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
横山明美議長#3973 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3974 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3975 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度途中での時間講師という形での補充につきましてお答えさせていただきます。
令和3年度につきましては7名、令和4年度は2名、令和5年度は3名という形になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3976 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3977 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3978 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3979 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度途中での時間講師という形での補充につきましてお答えさせていただきます。
令和3年度につきましては7名、令和4年度は2名、令和5年度は3名という形になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3980 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3981 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 年度途中での時間講師という形での補充につきましてお答えさせていただきます。
令和3年度につきましては7名、令和4年度は2名、令和5年度は3名という形になってございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#3982 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 10年たてばもう一回申請できると、5万円ですから。それもいいことだと思います。
利用の拡大に対応していることは理解いたします。市民への周知も図っていただきたいと思うところでございますが、リフォームに関しましては、既存住宅の省エネ化を促してCO2排出削減などを目的とした先進的窓リノベ事業など、国の補助制度がありますけれども、こうした制度と住まいの改修助成の併用は可能なのかどうか、ちょっとお聞かせください。
横山明美議長#3983 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
大和田三朗委員#3984 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 10年たてばもう一回申請できると、5万円ですから。それもいいことだと思います。
利用の拡大に対応していることは理解いたします。市民への周知も図っていただきたいと思うところでございますが、リフォームに関しましては、既存住宅の省エネ化を促してCO2排出削減などを目的とした先進的窓リノベ事業など、国の補助制度がありますけれども、こうした制度と住まいの改修助成の併用は可能なのかどうか、ちょっとお聞かせください。
大和田三朗委員#3985 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) 10年たてばもう一回申請できると、5万円ですから。それもいいことだと思います。
利用の拡大に対応していることは理解いたします。市民への周知も図っていただきたいと思うところでございますが、リフォームに関しましては、既存住宅の省エネ化を促してCO2排出削減などを目的とした先進的窓リノベ事業など、国の補助制度がありますけれども、こうした制度と住まいの改修助成の併用は可能なのかどうか、ちょっとお聞かせください。
横山明美議長#3986 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3987 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大塚徹議員#3988 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁にあった親子防災講座、これ教育委員会ももっともだという顔をして聞いていられましたけども、もともとは帯広市PTA連合会が中心となって創設されたもので、学校をフィールドとして学校、家庭、地域が連携して子供たちを真ん中に置き防災の大切さを学ぶ機会でもあり、構成団体となっている親子防災講座実行委員会の事業として息の長い取組みであり、関わっている皆様には本当に頭が下がる思いであります。
開催回数や参加者数がどうしても質問の中では注目されがちなんですが、最も注目すべきことは、帯広市の全ての小・中学校、義務教育学校で授業の一環として取り組まれているということでしょう。このことは、やがて大人になる子供にフォーカスを当てて、災害から身を守る知識や所作などを学んでもらい防災意識を子供の頃から持ってもらうという点で、将来への投資を兼ねた大変いい取組みだと思っております。
そこで質問ですが、実際に親子防災講座に参加した児童・生徒や学校の先生からはどのような評価の声をもらっているのか、また市においてもどのような評価をしているのか、確認をさせてください。
服部哲也学校教育部長#3989 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 GIGAスクール構想に基づく1人1台端末につきましては、令和3年2月までに各校へ必要台数を整備し、令和3年度より使用を開始しております。
また、校内無線LANにつきましては、同年3月までに普通教室への整備が完了したほか、同年8月までに、職員室、特別教室、屋内運動場などへの整備を完了しているところであります。
以上であります。
大塚徹議員#3990 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今、修繕再稼働の用意をしているという答弁だったと思いますけども、これらももちろん予算がかからないというわけでなくて、稼働する場合には予算関連議案も出てくるのだと思いますけども、そのときの議会過程、議会の対応も伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#3991 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 GIGAスクール構想に基づく1人1台端末につきましては、令和3年2月までに各校へ必要台数を整備し、令和3年度より使用を開始しております。
また、校内無線LANにつきましては、同年3月までに普通教室への整備が完了したほか、同年8月までに、職員室、特別教室、屋内運動場などへの整備を完了しているところであります。
以上であります。
大塚徹議員#3992 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁にあった親子防災講座、これ教育委員会ももっともだという顔をして聞いていられましたけども、もともとは帯広市PTA連合会が中心となって創設されたもので、学校をフィールドとして学校、家庭、地域が連携して子供たちを真ん中に置き防災の大切さを学ぶ機会でもあり、構成団体となっている親子防災講座実行委員会の事業として息の長い取組みであり、関わっている皆様には本当に頭が下がる思いであります。
開催回数や参加者数がどうしても質問の中では注目されがちなんですが、最も注目すべきことは、帯広市の全ての小・中学校、義務教育学校で授業の一環として取り組まれているということでしょう。このことは、やがて大人になる子供にフォーカスを当てて、災害から身を守る知識や所作などを学んでもらい防災意識を子供の頃から持ってもらうという点で、将来への投資を兼ねた大変いい取組みだと思っております。
そこで質問ですが、実際に親子防災講座に参加した児童・生徒や学校の先生からはどのような評価の声をもらっているのか、また市においてもどのような評価をしているのか、確認をさせてください。
村田晶宏建築開発課長#3993 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 住まいの改修助成事業には、国の社会資本整備総合交付金を活用しておりましたことから、他の国の制度との併用ができなかったところでございます。令和5年7月より北海道が基金事業であります住まいのゼロカーボン化推進事業を始め、省エネ基準に合致する補助を行う自治体に対しまして支援を行うとしたところでございます。
本市におきましても、令和5年度は国の交付金を活用していたことから、併用ができませんでしたが、令和6年度より住まいの改修助成事業のうち、省エネルギー化の対象工事につきましては、北海道の基金のみの活用となったところでございます。このため、住まいの改修助成の省エネルギー化に係る助成につきましては、国の財源が含まれていないことから、国の補助金との併用は可能となってございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3994 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今言ったとおり、例えば令和3年度で言ったら16名中3名で、3名はとにかく何とか頑張ってこれは補充していかなきゃならないと。ただ令和3年度は13名中7名が講師対応ということですよね、今の話では。同じように令和4年度は12名中1名だから、12引く1は11だから2名が時間講師であると、令和5年度は19名中2名だから、17名のうち3名ということです。言いたいのは、要するにここは探して探して探し切れず、どうしても時間講師でなければ対応できなかったというのが現実の対応なんです。ただし、ここは定数だから、定数でちゃんと補ってもらわないと憲法26条違反になるわけですよ、厳密に言うと。ひとしく教育を受ける権利と言えば、権利からしてその子供たちは、何がしかの学校では努力するけれども、リスクを受けていると考えなくちゃいけないというわけで、ここもやっぱりしっかり対応していくということが必要になってくるという状況であるというのは、子供の側から考えてしっかり対応していかなくちゃいけないんじゃないか。1名だからいいやということには、もちろんならないわけで、多いから問題だと、こういう問題でもない。しっかりとここは対応をしていただきたいということについてまず申し上げておきたいと思います。
それでは、対策に入りましょう。
対策について、ではまず、どのようにしてこの方々を求めていくかということについて、どのようにこれまで行われているでしょうか、伺います。
大塚徹議員#3995 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今、修繕再稼働の用意をしているという答弁だったと思いますけども、これらももちろん予算がかからないというわけでなくて、稼働する場合には予算関連議案も出てくるのだと思いますけども、そのときの議会過程、議会の対応も伺いたいと思います。
村田晶宏建築開発課長#3996 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 住まいの改修助成事業には、国の社会資本整備総合交付金を活用しておりましたことから、他の国の制度との併用ができなかったところでございます。令和5年7月より北海道が基金事業であります住まいのゼロカーボン化推進事業を始め、省エネ基準に合致する補助を行う自治体に対しまして支援を行うとしたところでございます。
本市におきましても、令和5年度は国の交付金を活用していたことから、併用ができませんでしたが、令和6年度より住まいの改修助成事業のうち、省エネルギー化の対象工事につきましては、北海道の基金のみの活用となったところでございます。このため、住まいの改修助成の省エネルギー化に係る助成につきましては、国の財源が含まれていないことから、国の補助金との併用は可能となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3997 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 住まいの改修助成事業には、国の社会資本整備総合交付金を活用しておりましたことから、他の国の制度との併用ができなかったところでございます。令和5年7月より北海道が基金事業であります住まいのゼロカーボン化推進事業を始め、省エネ基準に合致する補助を行う自治体に対しまして支援を行うとしたところでございます。
本市におきましても、令和5年度は国の交付金を活用していたことから、併用ができませんでしたが、令和6年度より住まいの改修助成事業のうち、省エネルギー化の対象工事につきましては、北海道の基金のみの活用となったところでございます。このため、住まいの改修助成の省エネルギー化に係る助成につきましては、国の財源が含まれていないことから、国の補助金との併用は可能となってございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#3998 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 GIGAスクール構想に基づく1人1台端末につきましては、令和3年2月までに各校へ必要台数を整備し、令和3年度より使用を開始しております。
また、校内無線LANにつきましては、同年3月までに普通教室への整備が完了したほか、同年8月までに、職員室、特別教室、屋内運動場などへの整備を完了しているところであります。
以上であります。
大塚徹議員#3999 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁にあった親子防災講座、これ教育委員会ももっともだという顔をして聞いていられましたけども、もともとは帯広市PTA連合会が中心となって創設されたもので、学校をフィールドとして学校、家庭、地域が連携して子供たちを真ん中に置き防災の大切さを学ぶ機会でもあり、構成団体となっている親子防災講座実行委員会の事業として息の長い取組みであり、関わっている皆様には本当に頭が下がる思いであります。
開催回数や参加者数がどうしても質問の中では注目されがちなんですが、最も注目すべきことは、帯広市の全ての小・中学校、義務教育学校で授業の一環として取り組まれているということでしょう。このことは、やがて大人になる子供にフォーカスを当てて、災害から身を守る知識や所作などを学んでもらい防災意識を子供の頃から持ってもらうという点で、将来への投資を兼ねた大変いい取組みだと思っております。
そこで質問ですが、実際に親子防災講座に参加した児童・生徒や学校の先生からはどのような評価の声をもらっているのか、また市においてもどのような評価をしているのか、確認をさせてください。
大塚徹議員#4000 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今、修繕再稼働の用意をしているという答弁だったと思いますけども、これらももちろん予算がかからないというわけでなくて、稼働する場合には予算関連議案も出てくるのだと思いますけども、そのときの議会過程、議会の対応も伺いたいと思います。
楢山直義委員#4001 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今言ったとおり、例えば令和3年度で言ったら16名中3名で、3名はとにかく何とか頑張ってこれは補充していかなきゃならないと。ただ令和3年度は13名中7名が講師対応ということですよね、今の話では。同じように令和4年度は12名中1名だから、12引く1は11だから2名が時間講師であると、令和5年度は19名中2名だから、17名のうち3名ということです。言いたいのは、要するにここは探して探して探し切れず、どうしても時間講師でなければ対応できなかったというのが現実の対応なんです。ただし、ここは定数だから、定数でちゃんと補ってもらわないと憲法26条違反になるわけですよ、厳密に言うと。ひとしく教育を受ける権利と言えば、権利からしてその子供たちは、何がしかの学校では努力するけれども、リスクを受けていると考えなくちゃいけないというわけで、ここもやっぱりしっかり対応していくということが必要になってくるという状況であるというのは、子供の側から考えてしっかり対応していかなくちゃいけないんじゃないか。1名だからいいやということには、もちろんならないわけで、多いから問題だと、こういう問題でもない。しっかりとここは対応をしていただきたいということについてまず申し上げておきたいと思います。
それでは、対策に入りましょう。
対策について、ではまず、どのようにしてこの方々を求めていくかということについて、どのようにこれまで行われているでしょうか、伺います。
楢山直義委員#4002 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 今言ったとおり、例えば令和3年度で言ったら16名中3名で、3名はとにかく何とか頑張ってこれは補充していかなきゃならないと。ただ令和3年度は13名中7名が講師対応ということですよね、今の話では。同じように令和4年度は12名中1名だから、12引く1は11だから2名が時間講師であると、令和5年度は19名中2名だから、17名のうち3名ということです。言いたいのは、要するにここは探して探して探し切れず、どうしても時間講師でなければ対応できなかったというのが現実の対応なんです。ただし、ここは定数だから、定数でちゃんと補ってもらわないと憲法26条違反になるわけですよ、厳密に言うと。ひとしく教育を受ける権利と言えば、権利からしてその子供たちは、何がしかの学校では努力するけれども、リスクを受けていると考えなくちゃいけないというわけで、ここもやっぱりしっかり対応していくということが必要になってくるという状況であるというのは、子供の側から考えてしっかり対応していかなくちゃいけないんじゃないか。1名だからいいやということには、もちろんならないわけで、多いから問題だと、こういう問題でもない。しっかりとここは対応をしていただきたいということについてまず申し上げておきたいと思います。
それでは、対策に入りましょう。
対策について、ではまず、どのようにしてこの方々を求めていくかということについて、どのようにこれまで行われているでしょうか、伺います。
林佳奈子委員長#4003 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午後2時30分休憩
────────
午後2時31分再開
大和田三朗委員#4004 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) ちょっと分かりづらいですけど、国のお金だったんで併用できなかったけども、北海道のお金が入るようになったから、両方使ってもよくなったという理解でよろしいんですか。要するに一部可能になったと、併用可能ということが分かりました。
こういった補助制度の内容などについて、どのように市民周知をこれから図っていくのかについて伺います。
横山明美議長#4005 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4006 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4007 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4008 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4009 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4010 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4011 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4012 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
林佳奈子委員長#4013 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午後2時30分休憩
────────
午後2時31分再開
林佳奈子委員長#4014 / 8841
○林佳奈子委員長 休憩いたします。
午後2時30分休憩
────────
午後2時31分再開
横山明美議長#4015 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
大和田三朗委員#4016 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) ちょっと分かりづらいですけど、国のお金だったんで併用できなかったけども、北海道のお金が入るようになったから、両方使ってもよくなったという理解でよろしいんですか。要するに一部可能になったと、併用可能ということが分かりました。
こういった補助制度の内容などについて、どのように市民周知をこれから図っていくのかについて伺います。
大和田三朗委員#4017 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) ちょっと分かりづらいですけど、国のお金だったんで併用できなかったけども、北海道のお金が入るようになったから、両方使ってもよくなったという理解でよろしいんですか。要するに一部可能になったと、併用可能ということが分かりました。
こういった補助制度の内容などについて、どのように市民周知をこれから図っていくのかについて伺います。
廣瀬智総務部長#4018 / 8841
◎廣瀬智総務部長 親子防災講座につきましては、次世代を担う小・中学生などを対象に、その時々の事象なども取り入れながら防災に関する知識と技術を身につけるとともに、学んだことを子供たちを介しまして家庭で話し合っていただくことで家庭での自助の力を高めることにつなげることを主目的として実施しております。
講座開催後のアンケートでは、児童・生徒からは、災害の恐ろしさや何を用意すればよいかを理解できた、学んだ内容を帰ってから親と話したいといったこと、学校の先生からは、子供たちが災害を自分事として捉え、考え、行動する貴重な機会で、今後も工夫しながら実施したいなどの声をいただいております。
帯広市といたしましては、親子防災講座が学校、家庭、地域の連携により実施されている貴い事業でございまして、児童・生徒や先生方からのニーズがかなうよう双方向での企画が生かされる有益な取組みでありますことから、今後も関係者の御意見を取り入れながら工夫を凝らして取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
林佳奈子委員長#4019 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
林佳奈子委員長#4020 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
林佳奈子委員長#4021 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
村木章純生涯学習部長#4022 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 修繕、稼働する場合につきましては、各施設、設備の状態に応じ事業費の予算化を検討していく必要があり、議会報告の手順を踏み、議決を経て、事業を進めていくものになるものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4023 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 修繕、稼働する場合につきましては、各施設、設備の状態に応じ事業費の予算化を検討していく必要があり、議会報告の手順を踏み、議決を経て、事業を進めていくものになるものと考えております。
以上であります。
廣瀬智総務部長#4024 / 8841
◎廣瀬智総務部長 親子防災講座につきましては、次世代を担う小・中学生などを対象に、その時々の事象なども取り入れながら防災に関する知識と技術を身につけるとともに、学んだことを子供たちを介しまして家庭で話し合っていただくことで家庭での自助の力を高めることにつなげることを主目的として実施しております。
講座開催後のアンケートでは、児童・生徒からは、災害の恐ろしさや何を用意すればよいかを理解できた、学んだ内容を帰ってから親と話したいといったこと、学校の先生からは、子供たちが災害を自分事として捉え、考え、行動する貴重な機会で、今後も工夫しながら実施したいなどの声をいただいております。
帯広市といたしましては、親子防災講座が学校、家庭、地域の連携により実施されている貴い事業でございまして、児童・生徒や先生方からのニーズがかなうよう双方向での企画が生かされる有益な取組みでありますことから、今後も関係者の御意見を取り入れながら工夫を凝らして取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
上野庸介議員#4025 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
あと端末を整備するに当たり、一番懸念になっていたのが、破損はどれぐらいになるんだろうということがありました。整備完了から今まで、そうした破損、修理の例は何件くらいあったのか、お伺いします。
川角健一都市建築室長#4026 / 8841
◎川角健一都市建築室長 補助制度をはじめとする住まいに関連する様々な情報は、市のホームページや広報おびひろに掲載しているほか、「住まいの情報」という冊子を作成しておりまして、そちらのほうにまとめ、市役所本庁舎の総合案内や図書館、とかちプラザなど、市民の目に触れやすい施設などへの配布とともに、リフォームなどの工事を行う業界団体の説明のほか、住宅関連イベントに参加するなどにより周知を図ってきているところでございます。
今後もあらゆる機会を通じまして、情報発信に努めていく考えでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#4027 / 8841
◎川角健一都市建築室長 補助制度をはじめとする住まいに関連する様々な情報は、市のホームページや広報おびひろに掲載しているほか、「住まいの情報」という冊子を作成しておりまして、そちらのほうにまとめ、市役所本庁舎の総合案内や図書館、とかちプラザなど、市民の目に触れやすい施設などへの配布とともに、リフォームなどの工事を行う業界団体の説明のほか、住宅関連イベントに参加するなどにより周知を図ってきているところでございます。
今後もあらゆる機会を通じまして、情報発信に努めていく考えでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#4028 / 8841
◎川角健一都市建築室長 補助制度をはじめとする住まいに関連する様々な情報は、市のホームページや広報おびひろに掲載しているほか、「住まいの情報」という冊子を作成しておりまして、そちらのほうにまとめ、市役所本庁舎の総合案内や図書館、とかちプラザなど、市民の目に触れやすい施設などへの配布とともに、リフォームなどの工事を行う業界団体の説明のほか、住宅関連イベントに参加するなどにより周知を図ってきているところでございます。
今後もあらゆる機会を通じまして、情報発信に努めていく考えでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4029 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
あと端末を整備するに当たり、一番懸念になっていたのが、破損はどれぐらいになるんだろうということがありました。整備完了から今まで、そうした破損、修理の例は何件くらいあったのか、お伺いします。
上野庸介議員#4030 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
あと端末を整備するに当たり、一番懸念になっていたのが、破損はどれぐらいになるんだろうということがありました。整備完了から今まで、そうした破損、修理の例は何件くらいあったのか、お伺いします。
廣瀬智総務部長#4031 / 8841
◎廣瀬智総務部長 親子防災講座につきましては、次世代を担う小・中学生などを対象に、その時々の事象なども取り入れながら防災に関する知識と技術を身につけるとともに、学んだことを子供たちを介しまして家庭で話し合っていただくことで家庭での自助の力を高めることにつなげることを主目的として実施しております。
講座開催後のアンケートでは、児童・生徒からは、災害の恐ろしさや何を用意すればよいかを理解できた、学んだ内容を帰ってから親と話したいといったこと、学校の先生からは、子供たちが災害を自分事として捉え、考え、行動する貴重な機会で、今後も工夫しながら実施したいなどの声をいただいております。
帯広市といたしましては、親子防災講座が学校、家庭、地域の連携により実施されている貴い事業でございまして、児童・生徒や先生方からのニーズがかなうよう双方向での企画が生かされる有益な取組みでありますことから、今後も関係者の御意見を取り入れながら工夫を凝らして取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#4032 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 修繕、稼働する場合につきましては、各施設、設備の状態に応じ事業費の予算化を検討していく必要があり、議会報告の手順を踏み、議決を経て、事業を進めていくものになるものと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4033 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大和田三朗委員#4034 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
やはり市民に周知していただいて、使えるものは使っていただいたほうがいいかなと思ってます。ZEHとかいろいろな新しい制度がどんどんできてまして、分かりづらいと言えば分かりづらいと思うんです。
今後、ただ建築の工事費がすごく高くなってまして、今家を建てるとなると、すごい100万円ぐらい普通に言われちゃう世界ですので、なかなかきついです。だから、住宅をリフォームする方もどんどん増えてくるかなと思うんですけれども、そのときにやはりこういう助成金があるとありがたいなと考えます。こういう情報を分かりやすく市民に周知していただいて、多くの方に補助金を使っていただいて、新築は難しいな、リフォームで窓だけでも、ドアだけでも使えますので、そちらのほうを周知いただければと思います。私からは、以上です。
横山明美議長#4035 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4036 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 申し訳ありませんでした。
年度途中でこういった欠員が出たときの場合の対応としましては、まずは期限付教職員でという形で何とか補充したいと考えておりまして、先ほども申し上げさせていただいているとおり、道教委のほうと連携しながらという形になりますが、道教委だけでという話にもなりませんので、学校とも連携しながら、期限付教員、どなたかいい方いらっしゃらないかという募集情報を周知しながら確保に向けて動いているような形になっております。
ただ一方で、期限付教職員という者が、年度途中の場合、なかなか人材確保が難しいという状況はありますので、そのままずっと欠員という形にもならないものですから、そういった場合には、勤務時間が短く、授業だけ受け持つという、そういう短い勤務形態であればやれますよという方がいたときに、時間講師という形でお願いさせていただくという場合があって、先ほどの時間講師による補充を年度途中で行わせていただいているという形になってございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4037 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 申し訳ありませんでした。
年度途中でこういった欠員が出たときの場合の対応としましては、まずは期限付教職員でという形で何とか補充したいと考えておりまして、先ほども申し上げさせていただいているとおり、道教委のほうと連携しながらという形になりますが、道教委だけでという話にもなりませんので、学校とも連携しながら、期限付教員、どなたかいい方いらっしゃらないかという募集情報を周知しながら確保に向けて動いているような形になっております。
ただ一方で、期限付教職員という者が、年度途中の場合、なかなか人材確保が難しいという状況はありますので、そのままずっと欠員という形にもならないものですから、そういった場合には、勤務時間が短く、授業だけ受け持つという、そういう短い勤務形態であればやれますよという方がいたときに、時間講師という形でお願いさせていただくという場合があって、先ほどの時間講師による補充を年度途中で行わせていただいているという形になってございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#4038 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
やはり市民に周知していただいて、使えるものは使っていただいたほうがいいかなと思ってます。ZEHとかいろいろな新しい制度がどんどんできてまして、分かりづらいと言えば分かりづらいと思うんです。
今後、ただ建築の工事費がすごく高くなってまして、今家を建てるとなると、すごい100万円ぐらい普通に言われちゃう世界ですので、なかなかきついです。だから、住宅をリフォームする方もどんどん増えてくるかなと思うんですけれども、そのときにやはりこういう助成金があるとありがたいなと考えます。こういう情報を分かりやすく市民に周知していただいて、多くの方に補助金を使っていただいて、新築は難しいな、リフォームで窓だけでも、ドアだけでも使えますので、そちらのほうを周知いただければと思います。私からは、以上です。
大和田三朗委員#4039 / 8841
◆9番(大和田三朗委員) ありがとうございます。
やはり市民に周知していただいて、使えるものは使っていただいたほうがいいかなと思ってます。ZEHとかいろいろな新しい制度がどんどんできてまして、分かりづらいと言えば分かりづらいと思うんです。
今後、ただ建築の工事費がすごく高くなってまして、今家を建てるとなると、すごい100万円ぐらい普通に言われちゃう世界ですので、なかなかきついです。だから、住宅をリフォームする方もどんどん増えてくるかなと思うんですけれども、そのときにやはりこういう助成金があるとありがたいなと考えます。こういう情報を分かりやすく市民に周知していただいて、多くの方に補助金を使っていただいて、新築は難しいな、リフォームで窓だけでも、ドアだけでも使えますので、そちらのほうを周知いただければと思います。私からは、以上です。
横山明美議長#4040 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4041 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4042 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4043 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4044 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4045 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4046 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4047 / 8841
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 申し訳ありませんでした。
年度途中でこういった欠員が出たときの場合の対応としましては、まずは期限付教職員でという形で何とか補充したいと考えておりまして、先ほども申し上げさせていただいているとおり、道教委のほうと連携しながらという形になりますが、道教委だけでという話にもなりませんので、学校とも連携しながら、期限付教員、どなたかいい方いらっしゃらないかという募集情報を周知しながら確保に向けて動いているような形になっております。
ただ一方で、期限付教職員という者が、年度途中の場合、なかなか人材確保が難しいという状況はありますので、そのままずっと欠員という形にもならないものですから、そういった場合には、勤務時間が短く、授業だけ受け持つという、そういう短い勤務形態であればやれますよという方がいたときに、時間講師という形でお願いさせていただくという場合があって、先ほどの時間講師による補充を年度途中で行わせていただいているという形になってございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4048 / 8841
◆1番(楢山直義委員) そのとおりで、いや難しく考えていただかなくても、いつもやっていることをお答えいただければいいんだけれど、要するに大変なんだよね、学校もそれから市教委も。もちろん道教委も努力はされているんでしょうけれども、要するに期限付教員が足りないというのは先ほど冒頭言ったけれども、教員になる人がとにかく少なくなってきているわけだから、それに対して募集をしているわけで、引いたら少なくなるのは当たり前なんで、それがもう2倍も3倍も少なくなってるんだから、そもそも期付の先生を探すというのは、至難の業ということをまず自覚しなくちゃ、これまでやってきているとおりでは集まらんということなんです。集まらんから、子供たちがリスクを受けるということなんですから。ですから、そうなるならば、何か対策を考えなくちゃいけないじゃないですか。それは、市教委段階での話ということにはならないのかもしれません、これは。全体的な教員不足の話から始まるところの問題ですから。ただ、やはりそうしたことにおける認識というのは常に持っていて、そうした努力をしていかなくちゃならない。実際、そうした努力をしているということもあるわけで、その努力の一つについて伺います。
産休・育休代替教員がこのような形で不足していくという現状を鑑み、文科省で前倒しの任用制度というのを設けています。これについてちょっと説明願うと同時に、これは昨年度からですから、昨年度の状況、今年度の状況を伺いたいと思います。
楢山直義委員#4049 / 8841
◆1番(楢山直義委員) そのとおりで、いや難しく考えていただかなくても、いつもやっていることをお答えいただければいいんだけれど、要するに大変なんだよね、学校もそれから市教委も。もちろん道教委も努力はされているんでしょうけれども、要するに期限付教員が足りないというのは先ほど冒頭言ったけれども、教員になる人がとにかく少なくなってきているわけだから、それに対して募集をしているわけで、引いたら少なくなるのは当たり前なんで、それがもう2倍も3倍も少なくなってるんだから、そもそも期付の先生を探すというのは、至難の業ということをまず自覚しなくちゃ、これまでやってきているとおりでは集まらんということなんです。集まらんから、子供たちがリスクを受けるということなんですから。ですから、そうなるならば、何か対策を考えなくちゃいけないじゃないですか。それは、市教委段階での話ということにはならないのかもしれません、これは。全体的な教員不足の話から始まるところの問題ですから。ただ、やはりそうしたことにおける認識というのは常に持っていて、そうした努力をしていかなくちゃならない。実際、そうした努力をしているということもあるわけで、その努力の一つについて伺います。
産休・育休代替教員がこのような形で不足していくという現状を鑑み、文科省で前倒しの任用制度というのを設けています。これについてちょっと説明願うと同時に、これは昨年度からですから、昨年度の状況、今年度の状況を伺いたいと思います。
大塚徹議員#4050 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 親子防災講座のように、個々の市民が防災への意識を持つと周りの人を気遣うようになり、地域コミュニティーの強化にも寄与するものであります。違った見方をすると、自助が横展開されることで共助につながるということにもなります。自助と共助は決して別々のものではなく、相関性があり、そうしたことを踏まえてアプローチすることで幾つかの小さな歯車が連動して大きな歯車を動かし、それによって大きなものを動かしたり推進力が生み出されるものであって、帯広市の防災の取組みについてもこうした好循環が起こることを期待したいものであります。
今年2月定例会では、冬季防災訓練でお会いした北海道大学の大学院の石塚教授が研究している人の行動心理にフォーカスを当てるような、これまでとは違ったアプローチが必要と考え、新たな取組みについて私は質問をいたしました。その際、住民の自発的な防災行動を促すための心理的なアプローチを模索する取組みが国の戦略的イノベーションプログラム、通称SIPの中で取り組まれており、市にもこうした取組みに協力していく考えとの答弁でありました。
先日の某建設会社の訓練でも、この実践事例が公開されたという報道もありました。この間の答弁から半年たちますが、市としての現在の取組みの進捗についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4051 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 親子防災講座のように、個々の市民が防災への意識を持つと周りの人を気遣うようになり、地域コミュニティーの強化にも寄与するものであります。違った見方をすると、自助が横展開されることで共助につながるということにもなります。自助と共助は決して別々のものではなく、相関性があり、そうしたことを踏まえてアプローチすることで幾つかの小さな歯車が連動して大きな歯車を動かし、それによって大きなものを動かしたり推進力が生み出されるものであって、帯広市の防災の取組みについてもこうした好循環が起こることを期待したいものであります。
今年2月定例会では、冬季防災訓練でお会いした北海道大学の大学院の石塚教授が研究している人の行動心理にフォーカスを当てるような、これまでとは違ったアプローチが必要と考え、新たな取組みについて私は質問をいたしました。その際、住民の自発的な防災行動を促すための心理的なアプローチを模索する取組みが国の戦略的イノベーションプログラム、通称SIPの中で取り組まれており、市にもこうした取組みに協力していく考えとの答弁でありました。
先日の某建設会社の訓練でも、この実践事例が公開されたという報道もありました。この間の答弁から半年たちますが、市としての現在の取組みの進捗についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4052 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 親子防災講座のように、個々の市民が防災への意識を持つと周りの人を気遣うようになり、地域コミュニティーの強化にも寄与するものであります。違った見方をすると、自助が横展開されることで共助につながるということにもなります。自助と共助は決して別々のものではなく、相関性があり、そうしたことを踏まえてアプローチすることで幾つかの小さな歯車が連動して大きな歯車を動かし、それによって大きなものを動かしたり推進力が生み出されるものであって、帯広市の防災の取組みについてもこうした好循環が起こることを期待したいものであります。
今年2月定例会では、冬季防災訓練でお会いした北海道大学の大学院の石塚教授が研究している人の行動心理にフォーカスを当てるような、これまでとは違ったアプローチが必要と考え、新たな取組みについて私は質問をいたしました。その際、住民の自発的な防災行動を促すための心理的なアプローチを模索する取組みが国の戦略的イノベーションプログラム、通称SIPの中で取り組まれており、市にもこうした取組みに協力していく考えとの答弁でありました。
先日の某建設会社の訓練でも、この実践事例が公開されたという報道もありました。この間の答弁から半年たちますが、市としての現在の取組みの進捗についてお伺いをいたします。
今野祐子委員長#4053 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
大塚徹議員#4054 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 修繕、再開と同時には、これ必ず議案として審議にかけるということで我々議会の目に触れるということだと思います。
今、教育委員会も含めた個別稼働状況と今後の取扱いも伺いましたけども、多々稼働していない事例が見受けられました。
市のホームページにある環境分野におけるモデル都市として全国自治体や企業をリードするという覚悟というのを、先ほど私一番最初に申し上げましたけども、さらにゼロカーボン都市を表明していて推進する立場の帯広市として、これらの状況をどう考えるのでしょうか。
これまで設備機器の導入について推進し把握もしてきたとは思いますが、教育委員会以外の稼働状況についても、私の9月の質問以来、市民、議会に何らの報告もなかったようであります。
また、今私の質問で稼働状況が明らかになったわけですが、このように把握、配慮が足りなかったのではないかと思うわけですが、見解を伺います。
服部哲也学校教育部長#4055 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 端末を使用しました令和3年度から令和5年までの3年間におきまして、1人1台端末の修理件数は、延べ835台となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4056 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 端末を使用しました令和3年度から令和5年までの3年間におきまして、1人1台端末の修理件数は、延べ835台となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4057 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 端末を使用しました令和3年度から令和5年までの3年間におきまして、1人1台端末の修理件数は、延べ835台となっております。
以上であります。
大塚徹議員#4058 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 修繕、再開と同時には、これ必ず議案として審議にかけるということで我々議会の目に触れるということだと思います。
今、教育委員会も含めた個別稼働状況と今後の取扱いも伺いましたけども、多々稼働していない事例が見受けられました。
市のホームページにある環境分野におけるモデル都市として全国自治体や企業をリードするという覚悟というのを、先ほど私一番最初に申し上げましたけども、さらにゼロカーボン都市を表明していて推進する立場の帯広市として、これらの状況をどう考えるのでしょうか。
これまで設備機器の導入について推進し把握もしてきたとは思いますが、教育委員会以外の稼働状況についても、私の9月の質問以来、市民、議会に何らの報告もなかったようであります。
また、今私の質問で稼働状況が明らかになったわけですが、このように把握、配慮が足りなかったのではないかと思うわけですが、見解を伺います。
大塚徹議員#4059 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 修繕、再開と同時には、これ必ず議案として審議にかけるということで我々議会の目に触れるということだと思います。
今、教育委員会も含めた個別稼働状況と今後の取扱いも伺いましたけども、多々稼働していない事例が見受けられました。
市のホームページにある環境分野におけるモデル都市として全国自治体や企業をリードするという覚悟というのを、先ほど私一番最初に申し上げましたけども、さらにゼロカーボン都市を表明していて推進する立場の帯広市として、これらの状況をどう考えるのでしょうか。
これまで設備機器の導入について推進し把握もしてきたとは思いますが、教育委員会以外の稼働状況についても、私の9月の質問以来、市民、議会に何らの報告もなかったようであります。
また、今私の質問で稼働状況が明らかになったわけですが、このように把握、配慮が足りなかったのではないかと思うわけですが、見解を伺います。
今野祐子委員長#4060 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#4061 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
楢山直義委員#4062 / 8841
◆1番(楢山直義委員) そのとおりで、いや難しく考えていただかなくても、いつもやっていることをお答えいただければいいんだけれど、要するに大変なんだよね、学校もそれから市教委も。もちろん道教委も努力はされているんでしょうけれども、要するに期限付教員が足りないというのは先ほど冒頭言ったけれども、教員になる人がとにかく少なくなってきているわけだから、それに対して募集をしているわけで、引いたら少なくなるのは当たり前なんで、それがもう2倍も3倍も少なくなってるんだから、そもそも期付の先生を探すというのは、至難の業ということをまず自覚しなくちゃ、これまでやってきているとおりでは集まらんということなんです。集まらんから、子供たちがリスクを受けるということなんですから。ですから、そうなるならば、何か対策を考えなくちゃいけないじゃないですか。それは、市教委段階での話ということにはならないのかもしれません、これは。全体的な教員不足の話から始まるところの問題ですから。ただ、やはりそうしたことにおける認識というのは常に持っていて、そうした努力をしていかなくちゃならない。実際、そうした努力をしているということもあるわけで、その努力の一つについて伺います。
産休・育休代替教員がこのような形で不足していくという現状を鑑み、文科省で前倒しの任用制度というのを設けています。これについてちょっと説明願うと同時に、これは昨年度からですから、昨年度の状況、今年度の状況を伺いたいと思います。
横山明美議長#4063 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#4064 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4065 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
菊地ルツ委員#4066 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 私からは、土木費2点お伺いしたいと思っております。
1点目が、いずれにしても162ページになりますけれども、道路橋りょう費のほうからで、あとは道路維持費、こちらから2点伺いたいと思います。
まず、道路橋りょう費のほうでございます。
全国的にも本市におきましても、戦後の復興期から高度成長期にかけて一気に整備された感がありますインフラなんですが、道路や橋りょう、トンネルなど、帯広にはトンネルはないということなんですが、老朽化とその対策が大きな課題となっておりますし、また負担ともなっているという認識をしておりますが、特に橋りょう、これは地域と地域を結ぶネットワーク機能を有しておりますし、今年に入り災害が多い場合、地域の孤立化も招いてしまうという、非常に大事なインフラであると思っておりますが、この機能を確保するための老朽化対策、これは非常に重要であります。市では、平成25年度から橋りょう長寿命化事業を実施しておりますけれども、まず令和5年度に実施した事業費と事業内容について、また計画に基づく橋の長寿命化、これの進捗状況についても併せて伺いたいと思います。
2点目でございます。
道路維持費ということですけど、これにはいろいろな費目がぶら下がっているんですけれども、生活道路などの修繕に関しましては、市道維持補修費というところに入っていると思っております。近年、道路の老朽化、こちらも老朽化が進んでおりまして、特に生活道路においては、春先の凍上ですとか、いろんなところで何分目につくところですので、市民からの様々な声も多く上げられているところだと思うんです。まず、令和5年度の決算額と推移、それから舗装を含めた道路施設の補修実績についてまず伺います。
佐藤真樹学校教育課長#4067 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 前倒し任用の制度なんですけども、4月から7月に産休・育休を取得することが見込まれる教職員の代替者を、年度当初である4月から前倒しで期限付教職員として任用できる制度が、こちらが令和5年度から導入されたところでございます。
帯広市の状況でございますが、令和5年4月に3名、令和6年4月に6名を前倒しで任用しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4068 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 前倒し任用の制度なんですけども、4月から7月に産休・育休を取得することが見込まれる教職員の代替者を、年度当初である4月から前倒しで期限付教職員として任用できる制度が、こちらが令和5年度から導入されたところでございます。
帯広市の状況でございますが、令和5年4月に3名、令和6年4月に6名を前倒しで任用しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4069 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 前倒し任用の制度なんですけども、4月から7月に産休・育休を取得することが見込まれる教職員の代替者を、年度当初である4月から前倒しで期限付教職員として任用できる制度が、こちらが令和5年度から導入されたところでございます。
帯広市の状況でございますが、令和5年4月に3名、令和6年4月に6名を前倒しで任用しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4070 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4071 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4072 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
菊地ルツ委員#4073 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 私からは、土木費2点お伺いしたいと思っております。
1点目が、いずれにしても162ページになりますけれども、道路橋りょう費のほうからで、あとは道路維持費、こちらから2点伺いたいと思います。
まず、道路橋りょう費のほうでございます。
全国的にも本市におきましても、戦後の復興期から高度成長期にかけて一気に整備された感がありますインフラなんですが、道路や橋りょう、トンネルなど、帯広にはトンネルはないということなんですが、老朽化とその対策が大きな課題となっておりますし、また負担ともなっているという認識をしておりますが、特に橋りょう、これは地域と地域を結ぶネットワーク機能を有しておりますし、今年に入り災害が多い場合、地域の孤立化も招いてしまうという、非常に大事なインフラであると思っておりますが、この機能を確保するための老朽化対策、これは非常に重要であります。市では、平成25年度から橋りょう長寿命化事業を実施しておりますけれども、まず令和5年度に実施した事業費と事業内容について、また計画に基づく橋の長寿命化、これの進捗状況についても併せて伺いたいと思います。
2点目でございます。
道路維持費ということですけど、これにはいろいろな費目がぶら下がっているんですけれども、生活道路などの修繕に関しましては、市道維持補修費というところに入っていると思っております。近年、道路の老朽化、こちらも老朽化が進んでおりまして、特に生活道路においては、春先の凍上ですとか、いろんなところで何分目につくところですので、市民からの様々な声も多く上げられているところだと思うんです。まず、令和5年度の決算額と推移、それから舗装を含めた道路施設の補修実績についてまず伺います。
菊地ルツ委員#4074 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 私からは、土木費2点お伺いしたいと思っております。
1点目が、いずれにしても162ページになりますけれども、道路橋りょう費のほうからで、あとは道路維持費、こちらから2点伺いたいと思います。
まず、道路橋りょう費のほうでございます。
全国的にも本市におきましても、戦後の復興期から高度成長期にかけて一気に整備された感がありますインフラなんですが、道路や橋りょう、トンネルなど、帯広にはトンネルはないということなんですが、老朽化とその対策が大きな課題となっておりますし、また負担ともなっているという認識をしておりますが、特に橋りょう、これは地域と地域を結ぶネットワーク機能を有しておりますし、今年に入り災害が多い場合、地域の孤立化も招いてしまうという、非常に大事なインフラであると思っておりますが、この機能を確保するための老朽化対策、これは非常に重要であります。市では、平成25年度から橋りょう長寿命化事業を実施しておりますけれども、まず令和5年度に実施した事業費と事業内容について、また計画に基づく橋の長寿命化、これの進捗状況についても併せて伺いたいと思います。
2点目でございます。
道路維持費ということですけど、これにはいろいろな費目がぶら下がっているんですけれども、生活道路などの修繕に関しましては、市道維持補修費というところに入っていると思っております。近年、道路の老朽化、こちらも老朽化が進んでおりまして、特に生活道路においては、春先の凍上ですとか、いろんなところで何分目につくところですので、市民からの様々な声も多く上げられているところだと思うんです。まず、令和5年度の決算額と推移、それから舗装を含めた道路施設の補修実績についてまず伺います。
横山明美議長#4075 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4076 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#4077 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
高橋秀和都市環境部参事#4078 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 環境モデル都市への選定以降は、太陽光発電をはじめとする再エネや省エネ設備や機器等の導入を推進してきたところでございますけれども、導入後の個別の稼働状況の把握は一部にとどまりまして、十分ではなかったと考えております。
施設の稼働状況を定期的に把握することは、議会や市民への適切な情報を伝えることができるほか、さらなる導入に向けた課題の整理にも有用であると考えております。
また、施設を所管している部署に対しましては、設備を導入した目的のほか、その後の社会状況の変化も踏まえて設備の適切な維持管理と運用について働きかけてまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4079 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国の戦略的イノベーションプログラムの中では、国土交通省の協力の下、水害リスクラインと浸水想定区域データを組み合わせ、現在のキキクルより長い6時間先までの水位予測を可能とする試みであり、帯広市としていたしましてもこの間協力し、期待を寄せているところでございます。
大きな特徴といたしましては、河川が氾濫した際の浸水範囲や浸水深の予測をリアルタイム、それから任意の指定時間で知ることができるもので、IDR4Mの名称で研究開発が進められているところであります。
現在は、十勝川流域を対象に実証実験を行っておりまして、令和6年度は帯広市のほか十勝川流域の自治体も実験に参加し試験利用を行っております。
今後、出水期後に実験参加自治体に対しアンケートを実施し、システムの改良要望等の意見を踏まえ、令和7年度に向けた改修を行う予定と伺っております。
また、将来的には、IDR4Mを市町村向け川の防災情報等へ組み込むことを視野に入れ、市町村と連携しながら流域単位での導入を拡大し、有効性を確認しながら社会実装を目指していると伺っているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4080 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国の戦略的イノベーションプログラムの中では、国土交通省の協力の下、水害リスクラインと浸水想定区域データを組み合わせ、現在のキキクルより長い6時間先までの水位予測を可能とする試みであり、帯広市としていたしましてもこの間協力し、期待を寄せているところでございます。
大きな特徴といたしましては、河川が氾濫した際の浸水範囲や浸水深の予測をリアルタイム、それから任意の指定時間で知ることができるもので、IDR4Mの名称で研究開発が進められているところであります。
現在は、十勝川流域を対象に実証実験を行っておりまして、令和6年度は帯広市のほか十勝川流域の自治体も実験に参加し試験利用を行っております。
今後、出水期後に実験参加自治体に対しアンケートを実施し、システムの改良要望等の意見を踏まえ、令和7年度に向けた改修を行う予定と伺っております。
また、将来的には、IDR4Mを市町村向け川の防災情報等へ組み込むことを視野に入れ、市町村と連携しながら流域単位での導入を拡大し、有効性を確認しながら社会実装を目指していると伺っているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4081 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国の戦略的イノベーションプログラムの中では、国土交通省の協力の下、水害リスクラインと浸水想定区域データを組み合わせ、現在のキキクルより長い6時間先までの水位予測を可能とする試みであり、帯広市としていたしましてもこの間協力し、期待を寄せているところでございます。
大きな特徴といたしましては、河川が氾濫した際の浸水範囲や浸水深の予測をリアルタイム、それから任意の指定時間で知ることができるもので、IDR4Mの名称で研究開発が進められているところであります。
現在は、十勝川流域を対象に実証実験を行っておりまして、令和6年度は帯広市のほか十勝川流域の自治体も実験に参加し試験利用を行っております。
今後、出水期後に実験参加自治体に対しアンケートを実施し、システムの改良要望等の意見を踏まえ、令和7年度に向けた改修を行う予定と伺っております。
また、将来的には、IDR4Mを市町村向け川の防災情報等へ組み込むことを視野に入れ、市町村と連携しながら流域単位での導入を拡大し、有効性を確認しながら社会実装を目指していると伺っているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#4082 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 環境モデル都市への選定以降は、太陽光発電をはじめとする再エネや省エネ設備や機器等の導入を推進してきたところでございますけれども、導入後の個別の稼働状況の把握は一部にとどまりまして、十分ではなかったと考えております。
施設の稼働状況を定期的に把握することは、議会や市民への適切な情報を伝えることができるほか、さらなる導入に向けた課題の整理にも有用であると考えております。
また、施設を所管している部署に対しましては、設備を導入した目的のほか、その後の社会状況の変化も踏まえて設備の適切な維持管理と運用について働きかけてまいります。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#4083 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、橋りょう長寿命化事業についてお答えいたします。
橋りょう長寿命化事業は、帯広市橋梁長寿命化修繕計画に基づき、修繕工事のほか、委託設計、国で定められている5年に一度の頻度で行う定期点検などを行っております。
令和5年度の事業費は、2億4,328万5,434円で、内訳としましては、7橋の修繕工事に伴う工事請負費が2億1,995万6,000円となっております。
また、1橋の修繕詳細設計などの委託費に2,240万7,000円のほか、事務費としまして92万2,434円となっております。
進捗状況につきましては、平成25年3月に計画を策定しまして、令和4年度までの10年間で41橋の修繕工事及び2巡目までの定期点検を完了したところであります。
また、当初計画期間が満了となる令和4年度には、定期点検結果及び修繕の進捗状況などを踏まえ、修繕計画の見直しを行い、新たな計画期間を令和5年から令和15年までの11年間とし、現在は3巡目以降の定期点検や37橋の修繕を行う計画で順次進めております。
現計画における進捗率としましては、令和5年度に7橋の修繕を完了したことから、令和5年度末で18.9%となっております。
なお、令和6年度、今年度です。2橋の修繕を予定しておりまして、進捗率は24.3%の見込みとなっております。
以上でございます。
上野庸介議員#4084 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 835台というのは、他都市と比べて多いものなんでしょうか、少ないものなんでしょうか、その点について分かりましたらお願いします。
上野庸介議員#4085 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 835台というのは、他都市と比べて多いものなんでしょうか、少ないものなんでしょうか、その点について分かりましたらお願いします。
徳岡淳土木課長補佐#4086 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、橋りょう長寿命化事業についてお答えいたします。
橋りょう長寿命化事業は、帯広市橋梁長寿命化修繕計画に基づき、修繕工事のほか、委託設計、国で定められている5年に一度の頻度で行う定期点検などを行っております。
令和5年度の事業費は、2億4,328万5,434円で、内訳としましては、7橋の修繕工事に伴う工事請負費が2億1,995万6,000円となっております。
また、1橋の修繕詳細設計などの委託費に2,240万7,000円のほか、事務費としまして92万2,434円となっております。
進捗状況につきましては、平成25年3月に計画を策定しまして、令和4年度までの10年間で41橋の修繕工事及び2巡目までの定期点検を完了したところであります。
また、当初計画期間が満了となる令和4年度には、定期点検結果及び修繕の進捗状況などを踏まえ、修繕計画の見直しを行い、新たな計画期間を令和5年から令和15年までの11年間とし、現在は3巡目以降の定期点検や37橋の修繕を行う計画で順次進めております。
現計画における進捗率としましては、令和5年度に7橋の修繕を完了したことから、令和5年度末で18.9%となっております。
なお、令和6年度、今年度です。2橋の修繕を予定しておりまして、進捗率は24.3%の見込みとなっております。
以上でございます。
楢山直義委員#4087 / 8841
◆1番(楢山直義委員) これは大変よい制度で、現場も非常に喜んでます。ただ4月から7月まででしたか、ということで、もちろん人事なので、やはりそのあたりで決めてもらわないと1年間見通せないということなので、その辺苦慮する状況は、重々分かりつつ、やっぱりここは1年間通した形での代替者というのを確保していくというのがベストであります。
ただこれを帯広市でやれればいいけれども、いや、やっちゃいけないということではないです。ただ財政の問題があるので、なかなか踏み切れないということで、先ほどの都市圏の話をすれば、始めているようです。何名か用意しといて、すぐ派遣するというような、これも1名、2名ですけど。だから、これは道教委でやっぱりそういう制度を持って、各地教委に渡していただくというようなことにしないと、最終的に子供がリスクを受けるということでありますから、この制度についてはよい制度なので、4月から7月と言わず、これにこだわらなくても、この後に緊急で対応できると人ということで、あらかじめ4月当初から確保しておくというようなことをぜひ市教委のほうからも、述べているのかなと思いますけど、強く要望してほしいなと思うわけであります。
このほかに、いわゆる加配定数というものがございまして、これも全体的な教員の配置状況に深く関わりますので、まず現状についてどのようなことになっているでしょうか、目的と効果について伺います。
楢山直義委員#4088 / 8841
◆1番(楢山直義委員) これは大変よい制度で、現場も非常に喜んでます。ただ4月から7月まででしたか、ということで、もちろん人事なので、やはりそのあたりで決めてもらわないと1年間見通せないということなので、その辺苦慮する状況は、重々分かりつつ、やっぱりここは1年間通した形での代替者というのを確保していくというのがベストであります。
ただこれを帯広市でやれればいいけれども、いや、やっちゃいけないということではないです。ただ財政の問題があるので、なかなか踏み切れないということで、先ほどの都市圏の話をすれば、始めているようです。何名か用意しといて、すぐ派遣するというような、これも1名、2名ですけど。だから、これは道教委でやっぱりそういう制度を持って、各地教委に渡していただくというようなことにしないと、最終的に子供がリスクを受けるということでありますから、この制度についてはよい制度なので、4月から7月と言わず、これにこだわらなくても、この後に緊急で対応できると人ということで、あらかじめ4月当初から確保しておくというようなことをぜひ市教委のほうからも、述べているのかなと思いますけど、強く要望してほしいなと思うわけであります。
このほかに、いわゆる加配定数というものがございまして、これも全体的な教員の配置状況に深く関わりますので、まず現状についてどのようなことになっているでしょうか、目的と効果について伺います。
上野庸介議員#4089 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 835台というのは、他都市と比べて多いものなんでしょうか、少ないものなんでしょうか、その点について分かりましたらお願いします。
楢山直義委員#4090 / 8841
◆1番(楢山直義委員) これは大変よい制度で、現場も非常に喜んでます。ただ4月から7月まででしたか、ということで、もちろん人事なので、やはりそのあたりで決めてもらわないと1年間見通せないということなので、その辺苦慮する状況は、重々分かりつつ、やっぱりここは1年間通した形での代替者というのを確保していくというのがベストであります。
ただこれを帯広市でやれればいいけれども、いや、やっちゃいけないということではないです。ただ財政の問題があるので、なかなか踏み切れないということで、先ほどの都市圏の話をすれば、始めているようです。何名か用意しといて、すぐ派遣するというような、これも1名、2名ですけど。だから、これは道教委でやっぱりそういう制度を持って、各地教委に渡していただくというようなことにしないと、最終的に子供がリスクを受けるということでありますから、この制度についてはよい制度なので、4月から7月と言わず、これにこだわらなくても、この後に緊急で対応できると人ということで、あらかじめ4月当初から確保しておくというようなことをぜひ市教委のほうからも、述べているのかなと思いますけど、強く要望してほしいなと思うわけであります。
このほかに、いわゆる加配定数というものがございまして、これも全体的な教員の配置状況に深く関わりますので、まず現状についてどのようなことになっているでしょうか、目的と効果について伺います。
徳岡淳土木課長補佐#4091 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、橋りょう長寿命化事業についてお答えいたします。
橋りょう長寿命化事業は、帯広市橋梁長寿命化修繕計画に基づき、修繕工事のほか、委託設計、国で定められている5年に一度の頻度で行う定期点検などを行っております。
令和5年度の事業費は、2億4,328万5,434円で、内訳としましては、7橋の修繕工事に伴う工事請負費が2億1,995万6,000円となっております。
また、1橋の修繕詳細設計などの委託費に2,240万7,000円のほか、事務費としまして92万2,434円となっております。
進捗状況につきましては、平成25年3月に計画を策定しまして、令和4年度までの10年間で41橋の修繕工事及び2巡目までの定期点検を完了したところであります。
また、当初計画期間が満了となる令和4年度には、定期点検結果及び修繕の進捗状況などを踏まえ、修繕計画の見直しを行い、新たな計画期間を令和5年から令和15年までの11年間とし、現在は3巡目以降の定期点検や37橋の修繕を行う計画で順次進めております。
現計画における進捗率としましては、令和5年度に7橋の修繕を完了したことから、令和5年度末で18.9%となっております。
なお、令和6年度、今年度です。2橋の修繕を予定しておりまして、進捗率は24.3%の見込みとなっております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#4092 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 環境モデル都市への選定以降は、太陽光発電をはじめとする再エネや省エネ設備や機器等の導入を推進してきたところでございますけれども、導入後の個別の稼働状況の把握は一部にとどまりまして、十分ではなかったと考えております。
施設の稼働状況を定期的に把握することは、議会や市民への適切な情報を伝えることができるほか、さらなる導入に向けた課題の整理にも有用であると考えております。
また、施設を所管している部署に対しましては、設備を導入した目的のほか、その後の社会状況の変化も踏まえて設備の適切な維持管理と運用について働きかけてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4093 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
石田欣也道路維持課主幹#4094 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
令和5年度の決算額につきましては、2億451万7,631円となっておりまして、最近5年間は、おおむね横ばいで推移してございます。
令和5年度の補修実績につきましては、道路の部分補修や穴埋めなどが456か所、雨水ますや縁石、道路標識、照明施設などの道路施設修繕が32か所のほか、職員による軽微な補修などとなってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4095 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
令和5年度の決算額につきましては、2億451万7,631円となっておりまして、最近5年間は、おおむね横ばいで推移してございます。
令和5年度の補修実績につきましては、道路の部分補修や穴埋めなどが456か所、雨水ますや縁石、道路標識、照明施設などの道路施設修繕が32か所のほか、職員による軽微な補修などとなってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4096 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
令和5年度の決算額につきましては、2億451万7,631円となっておりまして、最近5年間は、おおむね横ばいで推移してございます。
令和5年度の補修実績につきましては、道路の部分補修や穴埋めなどが456か所、雨水ますや縁石、道路標識、照明施設などの道路施設修繕が32か所のほか、職員による軽微な補修などとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4097 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4098 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4099 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4100 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4101 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
佐藤真樹学校教育課長#4102 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 令和6年度における道教委による主な加配措置につきましては、少人数指導ですとかTTを行うことを目的とする加配が、小学校11名、中学校5名、いじめや不登校児童・生徒の支援等を目的とする加配が、小学校2名、中学校7名、学習に困難を抱えている児童・生徒の支援を目的とする加配が、小学校5名、中学校1名、小学校高学年の教科担任制の強化を目的とする加配が17名配置されておりまして、それぞれの目的に応じた教育環境の充実に寄与しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4103 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
佐藤真樹学校教育課長#4104 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 令和6年度における道教委による主な加配措置につきましては、少人数指導ですとかTTを行うことを目的とする加配が、小学校11名、中学校5名、いじめや不登校児童・生徒の支援等を目的とする加配が、小学校2名、中学校7名、学習に困難を抱えている児童・生徒の支援を目的とする加配が、小学校5名、中学校1名、小学校高学年の教科担任制の強化を目的とする加配が17名配置されておりまして、それぞれの目的に応じた教育環境の充実に寄与しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4105 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
佐藤真樹学校教育課長#4106 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 令和6年度における道教委による主な加配措置につきましては、少人数指導ですとかTTを行うことを目的とする加配が、小学校11名、中学校5名、いじめや不登校児童・生徒の支援等を目的とする加配が、小学校2名、中学校7名、学習に困難を抱えている児童・生徒の支援を目的とする加配が、小学校5名、中学校1名、小学校高学年の教科担任制の強化を目的とする加配が17名配置されておりまして、それぞれの目的に応じた教育環境の充実に寄与しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4107 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
楢山直義委員#4108 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 文科省が言っているので、加配定数という言葉を僕も使いましたけど、これに定数というのはおかしいよね大体、とは思います。いわゆる定数に対して、定数でないものを、加配ですから、加える、配ると書いて。この加配を今文科省は、定数を増やさずに、どんどんこれを増やしています。これはどうしてかというのは、先ほどの議論とつながるんだけど、これで定数で雇っちゃうと、今度多くなるから、教員があぶれちゃうんで、そこが定数で取れないんです。それで加配という形において学校に配っているわけで、そうした方々の人数を今言われたとおり、TTから始まって現状は、教科担任制で17名も入っているんだね、という状況。TTのほうもこれもいいんだけれど、学校からはTTを使っている半面、その先生が幾らかでもほかの校務に当たれるように、そういう制度にならないですかというのをずっと言ってきているんです。ただもうお金を渡さないみたいにして、かなりがちがちにTTも制度で縛っているから、学校は加配で入ってきたとしても、何ら楽になってないです。現場が望むのは、定数に対して加配が入ることによって、幾らかでも校務分担、これは多少効果はあると思うんだけれど、そういったところに回すということで、チーム学校として加配をうまく使えるようになるというところが、一番の望みなんです。ですから、そうしたことにおいて、今後も加配は増えていくものと思いますけれども、できるだけ学校で使い勝手がいいような、基本的な定数に資するようなことであればいいなと思っているので、引き続きそうした努力をお願いしたいということを申し上げまして、この分については終わります。
スクールコラボはお話しいただきました。続けて伺います。
先ほどふるさと教育でありますとか、地域と主体的に活動するということの目的を伺いました。この言葉だけ聞いていますと、類似の取組みとして、おびひろ市民学があります。本事業との比較において、スクールコラボ事業の内容を改めて伺います。
大塚徹議員#4109 / 8841
◆23番(大塚徹議員) ただいま担当部署からお話もございました。
先般、決算委員会でも、教育委員会のこれらの質問で池原副市長は、議会や市民を含めてどう伝えていくかという部分に課題がある、ゼロカーボンシティの推進を含め今後どのようにしていくかということを庁内一丸となって検討を進めていくとの答弁を9月21日の決算委員会で述べられましたけども、それらの件を含めゼロカーボンに向けての市の考えを安達担当副市長にお伺いをいたしたいと思います。
菊地ルツ委員#4110 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきました。やはり軽微な修繕といいますか、春先にはよく見られるなと思いながら、今お聞きをしたところであります。
では、橋りょうのほうから順次続けてお伺いをしてまいります。
進捗状況については分かりました。2巡目が終わったというところであります。既に3巡目に入っているということなんですが、継続して定期点検をこうやって行っていることによって、市内の橋の健全性というのが診断されて、またキープされているということだと思います。特に古いものが増えているなという印象がありますけれども、現在の橋の健全性の状況についてはどのようになっているでしょうか。
大塚徹議員#4111 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市が担うべき公助の役割は、何も消防や物資の備蓄などハード的なことに限らず、災害時の避難行動要支援者対策などのソフト面でもその役割が求められております。
避難行動要支援者の個別避難計画作成については、この間なかなか進んでいないとの指摘がこれまで議会議論の中でもなされてきましたが、動きを進めていくためにおびひろ避難支援プランを5月に改正したことをさきの総務委員会での大竹口議員の議論や、また新聞報道等で確認はしております。
実際に個別避難計画の作成を進めるためには、プランの改正だけではなく、計画の作成主体や避難行動要支援者を支援する側へのアプローチ、さらにはこの取組みを不退転の覚悟で進めていくんだという市の強い姿勢が必要であり、そのためには市が率先して汗をかく必要があると考えますが、現在の進捗と今後の見通し、市の本気度についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4112 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市が担うべき公助の役割は、何も消防や物資の備蓄などハード的なことに限らず、災害時の避難行動要支援者対策などのソフト面でもその役割が求められております。
避難行動要支援者の個別避難計画作成については、この間なかなか進んでいないとの指摘がこれまで議会議論の中でもなされてきましたが、動きを進めていくためにおびひろ避難支援プランを5月に改正したことをさきの総務委員会での大竹口議員の議論や、また新聞報道等で確認はしております。
実際に個別避難計画の作成を進めるためには、プランの改正だけではなく、計画の作成主体や避難行動要支援者を支援する側へのアプローチ、さらにはこの取組みを不退転の覚悟で進めていくんだという市の強い姿勢が必要であり、そのためには市が率先して汗をかく必要があると考えますが、現在の進捗と今後の見通し、市の本気度についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4113 / 8841
◆23番(大塚徹議員) ただいま担当部署からお話もございました。
先般、決算委員会でも、教育委員会のこれらの質問で池原副市長は、議会や市民を含めてどう伝えていくかという部分に課題がある、ゼロカーボンシティの推進を含め今後どのようにしていくかということを庁内一丸となって検討を進めていくとの答弁を9月21日の決算委員会で述べられましたけども、それらの件を含めゼロカーボンに向けての市の考えを安達担当副市長にお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹議員#4114 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 市が担うべき公助の役割は、何も消防や物資の備蓄などハード的なことに限らず、災害時の避難行動要支援者対策などのソフト面でもその役割が求められております。
避難行動要支援者の個別避難計画作成については、この間なかなか進んでいないとの指摘がこれまで議会議論の中でもなされてきましたが、動きを進めていくためにおびひろ避難支援プランを5月に改正したことをさきの総務委員会での大竹口議員の議論や、また新聞報道等で確認はしております。
実際に個別避難計画の作成を進めるためには、プランの改正だけではなく、計画の作成主体や避難行動要支援者を支援する側へのアプローチ、さらにはこの取組みを不退転の覚悟で進めていくんだという市の強い姿勢が必要であり、そのためには市が率先して汗をかく必要があると考えますが、現在の進捗と今後の見通し、市の本気度についてお伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#4115 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 金額的にもかさむものですから、日々同様の類似団体等に問合せしておりますが、おおむね同じ程度の修繕あるいは金額、台数ともにかかっているものと認識しております。
以上であります。
大塚徹議員#4116 / 8841
◆23番(大塚徹議員) ただいま担当部署からお話もございました。
先般、決算委員会でも、教育委員会のこれらの質問で池原副市長は、議会や市民を含めてどう伝えていくかという部分に課題がある、ゼロカーボンシティの推進を含め今後どのようにしていくかということを庁内一丸となって検討を進めていくとの答弁を9月21日の決算委員会で述べられましたけども、それらの件を含めゼロカーボンに向けての市の考えを安達担当副市長にお伺いをいたしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#4117 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 金額的にもかさむものですから、日々同様の類似団体等に問合せしておりますが、おおむね同じ程度の修繕あるいは金額、台数ともにかかっているものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4118 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 金額的にもかさむものですから、日々同様の類似団体等に問合せしておりますが、おおむね同じ程度の修繕あるいは金額、台数ともにかかっているものと認識しております。
以上であります。
楢山直義委員#4119 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 文科省が言っているので、加配定数という言葉を僕も使いましたけど、これに定数というのはおかしいよね大体、とは思います。いわゆる定数に対して、定数でないものを、加配ですから、加える、配ると書いて。この加配を今文科省は、定数を増やさずに、どんどんこれを増やしています。これはどうしてかというのは、先ほどの議論とつながるんだけど、これで定数で雇っちゃうと、今度多くなるから、教員があぶれちゃうんで、そこが定数で取れないんです。それで加配という形において学校に配っているわけで、そうした方々の人数を今言われたとおり、TTから始まって現状は、教科担任制で17名も入っているんだね、という状況。TTのほうもこれもいいんだけれど、学校からはTTを使っている半面、その先生が幾らかでもほかの校務に当たれるように、そういう制度にならないですかというのをずっと言ってきているんです。ただもうお金を渡さないみたいにして、かなりがちがちにTTも制度で縛っているから、学校は加配で入ってきたとしても、何ら楽になってないです。現場が望むのは、定数に対して加配が入ることによって、幾らかでも校務分担、これは多少効果はあると思うんだけれど、そういったところに回すということで、チーム学校として加配をうまく使えるようになるというところが、一番の望みなんです。ですから、そうしたことにおいて、今後も加配は増えていくものと思いますけれども、できるだけ学校で使い勝手がいいような、基本的な定数に資するようなことであればいいなと思っているので、引き続きそうした努力をお願いしたいということを申し上げまして、この分については終わります。
スクールコラボはお話しいただきました。続けて伺います。
先ほどふるさと教育でありますとか、地域と主体的に活動するということの目的を伺いました。この言葉だけ聞いていますと、類似の取組みとして、おびひろ市民学があります。本事業との比較において、スクールコラボ事業の内容を改めて伺います。
菊地ルツ委員#4120 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきました。やはり軽微な修繕といいますか、春先にはよく見られるなと思いながら、今お聞きをしたところであります。
では、橋りょうのほうから順次続けてお伺いをしてまいります。
進捗状況については分かりました。2巡目が終わったというところであります。既に3巡目に入っているということなんですが、継続して定期点検をこうやって行っていることによって、市内の橋の健全性というのが診断されて、またキープされているということだと思います。特に古いものが増えているなという印象がありますけれども、現在の橋の健全性の状況についてはどのようになっているでしょうか。
楢山直義委員#4121 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 文科省が言っているので、加配定数という言葉を僕も使いましたけど、これに定数というのはおかしいよね大体、とは思います。いわゆる定数に対して、定数でないものを、加配ですから、加える、配ると書いて。この加配を今文科省は、定数を増やさずに、どんどんこれを増やしています。これはどうしてかというのは、先ほどの議論とつながるんだけど、これで定数で雇っちゃうと、今度多くなるから、教員があぶれちゃうんで、そこが定数で取れないんです。それで加配という形において学校に配っているわけで、そうした方々の人数を今言われたとおり、TTから始まって現状は、教科担任制で17名も入っているんだね、という状況。TTのほうもこれもいいんだけれど、学校からはTTを使っている半面、その先生が幾らかでもほかの校務に当たれるように、そういう制度にならないですかというのをずっと言ってきているんです。ただもうお金を渡さないみたいにして、かなりがちがちにTTも制度で縛っているから、学校は加配で入ってきたとしても、何ら楽になってないです。現場が望むのは、定数に対して加配が入ることによって、幾らかでも校務分担、これは多少効果はあると思うんだけれど、そういったところに回すということで、チーム学校として加配をうまく使えるようになるというところが、一番の望みなんです。ですから、そうしたことにおいて、今後も加配は増えていくものと思いますけれども、できるだけ学校で使い勝手がいいような、基本的な定数に資するようなことであればいいなと思っているので、引き続きそうした努力をお願いしたいということを申し上げまして、この分については終わります。
スクールコラボはお話しいただきました。続けて伺います。
先ほどふるさと教育でありますとか、地域と主体的に活動するということの目的を伺いました。この言葉だけ聞いていますと、類似の取組みとして、おびひろ市民学があります。本事業との比較において、スクールコラボ事業の内容を改めて伺います。
菊地ルツ委員#4122 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきました。やはり軽微な修繕といいますか、春先にはよく見られるなと思いながら、今お聞きをしたところであります。
では、橋りょうのほうから順次続けてお伺いをしてまいります。
進捗状況については分かりました。2巡目が終わったというところであります。既に3巡目に入っているということなんですが、継続して定期点検をこうやって行っていることによって、市内の橋の健全性というのが診断されて、またキープされているということだと思います。特に古いものが増えているなという印象がありますけれども、現在の橋の健全性の状況についてはどのようになっているでしょうか。
徳岡淳土木課長補佐#4123 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 健全性につきましては、まず1から4までに分類されておりまして、状態のいいほうから1が健全、2が予防保全段階、3が早期措置段階、4が緊急措置段階となっております。令和元年度から令和4年度までの期間で実施した2巡目の定期点検の結果では、管理橋りょう数349橋のうち、既に修繕が完了している橋も含まれておりますが、健全性1が138橋、健全性2が167橋、健全性3が44橋となっております。
なお、通行止めなどの緊急措置が必要となる健全性4と診断された橋は、ございませんでした。
以上でございます。
横山明美議長#4124 / 8841
○横山明美議長 安達康博副市長。
横山明美議長#4125 / 8841
○横山明美議長 安達康博副市長。
横山明美議長#4126 / 8841
○横山明美議長 安達康博副市長。
横山明美議長#4127 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4128 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4129 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
徳岡淳土木課長補佐#4130 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 健全性につきましては、まず1から4までに分類されておりまして、状態のいいほうから1が健全、2が予防保全段階、3が早期措置段階、4が緊急措置段階となっております。令和元年度から令和4年度までの期間で実施した2巡目の定期点検の結果では、管理橋りょう数349橋のうち、既に修繕が完了している橋も含まれておりますが、健全性1が138橋、健全性2が167橋、健全性3が44橋となっております。
なお、通行止めなどの緊急措置が必要となる健全性4と診断された橋は、ございませんでした。
以上でございます。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4131 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 令和2年度から始まりましたおびひろ市民学ですが、総合的な学習の時間の中で、18の必須単元と17の選択単元を基本に進めており、ある程度決められたカリキュラムの中で学校が選択していく事業でございますが、スクールコラボ事業におきましては、新たな取組みを求めるものではなく、これまで各学校で取り組まれていたことを基本として、各学校が主体的に考え、また課題の克服に対しての取組みを支援するものであり、全く種別、色合いが違うものと認識しております。
具体的な取組みといたしましては、例えば体力テストにおいて課題が見られた学校が、その課題を克服するために外部団体と協力して体力テストを行うなど、各学校が地域や外部団体と連携しながら、主体的な取組みを実施することができないかという視点でこの事業を計画するなど、今まで取り組んでいた活動も含めて、学校の主体的な取組みを後押しするものでございます。
以上でございます。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4132 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 令和2年度から始まりましたおびひろ市民学ですが、総合的な学習の時間の中で、18の必須単元と17の選択単元を基本に進めており、ある程度決められたカリキュラムの中で学校が選択していく事業でございますが、スクールコラボ事業におきましては、新たな取組みを求めるものではなく、これまで各学校で取り組まれていたことを基本として、各学校が主体的に考え、また課題の克服に対しての取組みを支援するものであり、全く種別、色合いが違うものと認識しております。
具体的な取組みといたしましては、例えば体力テストにおいて課題が見られた学校が、その課題を克服するために外部団体と協力して体力テストを行うなど、各学校が地域や外部団体と連携しながら、主体的な取組みを実施することができないかという視点でこの事業を計画するなど、今まで取り組んでいた活動も含めて、学校の主体的な取組みを後押しするものでございます。
以上でございます。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4133 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 令和2年度から始まりましたおびひろ市民学ですが、総合的な学習の時間の中で、18の必須単元と17の選択単元を基本に進めており、ある程度決められたカリキュラムの中で学校が選択していく事業でございますが、スクールコラボ事業におきましては、新たな取組みを求めるものではなく、これまで各学校で取り組まれていたことを基本として、各学校が主体的に考え、また課題の克服に対しての取組みを支援するものであり、全く種別、色合いが違うものと認識しております。
具体的な取組みといたしましては、例えば体力テストにおいて課題が見られた学校が、その課題を克服するために外部団体と協力して体力テストを行うなど、各学校が地域や外部団体と連携しながら、主体的な取組みを実施することができないかという視点でこの事業を計画するなど、今まで取り組んでいた活動も含めて、学校の主体的な取組みを後押しするものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4134 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4135 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4136 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
徳岡淳土木課長補佐#4137 / 8841
◎徳岡淳土木課長補佐 健全性につきましては、まず1から4までに分類されておりまして、状態のいいほうから1が健全、2が予防保全段階、3が早期措置段階、4が緊急措置段階となっております。令和元年度から令和4年度までの期間で実施した2巡目の定期点検の結果では、管理橋りょう数349橋のうち、既に修繕が完了している橋も含まれておりますが、健全性1が138橋、健全性2が167橋、健全性3が44橋となっております。
なお、通行止めなどの緊急措置が必要となる健全性4と診断された橋は、ございませんでした。
以上でございます。
上野庸介議員#4138 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
それまで心配するほどのことでもなかったということだと思います。
GIGAスクールによって、児童・生徒がICT環境で学習することが可能になったと。実際にあのときにもう一つ、二ついろんな懸念があったのは、実際どれぐらい使うものなんだろうかというふうなこともあったかと思います。実際に端末を使っての授業は、どの程度あるのか、科目で言えば何が顕著に変わったのか、お伺いします。
上野庸介議員#4139 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
それまで心配するほどのことでもなかったということだと思います。
GIGAスクールによって、児童・生徒がICT環境で学習することが可能になったと。実際にあのときにもう一つ、二ついろんな懸念があったのは、実際どれぐらい使うものなんだろうかというふうなこともあったかと思います。実際に端末を使っての授業は、どの程度あるのか、科目で言えば何が顕著に変わったのか、お伺いします。
楢山直義委員#4140 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 背景とか目的について、市民学との比較においてお話をいただいたところです。
ちょっと気になるのが、ふるさと教育とか地域ということを前面に出されながら説明をされましたけれども、そして市民学との関係で説明もいただいたんだけれど、要するにこれは市民学ではないということなんです。ですから、先ほどの1問目では、こう答弁をしてるんです。ふるさと教育についてしっかりやってきていると。成果が現れていると。その上で、各学校が地域と主体的に、こういう並び方になっているんです。それで、地元紙の報道ではどうなっているかと見たら、同じようにこれを見ながら、市教委ではふるさと教育について云々、一方って書いてある。一方、各学校が地域と主体的に活動すると捉えているんです。だから、その上でと一方でという言葉遊びしているわけじゃないけれども、要するにふるさと教育というのは、スクールコラボ事業においてどういう位置づけにあるのかといったところが、ちょっと言葉で出てるからして聞くんだけど、不透明なんだよね。要するに関係あるの、関係ないのと一言で言ってしまえば、どうですか。関係あると、ふるさと教育とは。課長、どうですか。
楢山直義委員#4141 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 背景とか目的について、市民学との比較においてお話をいただいたところです。
ちょっと気になるのが、ふるさと教育とか地域ということを前面に出されながら説明をされましたけれども、そして市民学との関係で説明もいただいたんだけれど、要するにこれは市民学ではないということなんです。ですから、先ほどの1問目では、こう答弁をしてるんです。ふるさと教育についてしっかりやってきていると。成果が現れていると。その上で、各学校が地域と主体的に、こういう並び方になっているんです。それで、地元紙の報道ではどうなっているかと見たら、同じようにこれを見ながら、市教委ではふるさと教育について云々、一方って書いてある。一方、各学校が地域と主体的に活動すると捉えているんです。だから、その上でと一方でという言葉遊びしているわけじゃないけれども、要するにふるさと教育というのは、スクールコラボ事業においてどういう位置づけにあるのかといったところが、ちょっと言葉で出てるからして聞くんだけど、不透明なんだよね。要するに関係あるの、関係ないのと一言で言ってしまえば、どうですか。関係あると、ふるさと教育とは。課長、どうですか。
楢山直義委員#4142 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 背景とか目的について、市民学との比較においてお話をいただいたところです。
ちょっと気になるのが、ふるさと教育とか地域ということを前面に出されながら説明をされましたけれども、そして市民学との関係で説明もいただいたんだけれど、要するにこれは市民学ではないということなんです。ですから、先ほどの1問目では、こう答弁をしてるんです。ふるさと教育についてしっかりやってきていると。成果が現れていると。その上で、各学校が地域と主体的に、こういう並び方になっているんです。それで、地元紙の報道ではどうなっているかと見たら、同じようにこれを見ながら、市教委ではふるさと教育について云々、一方って書いてある。一方、各学校が地域と主体的に活動すると捉えているんです。だから、その上でと一方でという言葉遊びしているわけじゃないけれども、要するにふるさと教育というのは、スクールコラボ事業においてどういう位置づけにあるのかといったところが、ちょっと言葉で出てるからして聞くんだけど、不透明なんだよね。要するに関係あるの、関係ないのと一言で言ってしまえば、どうですか。関係あると、ふるさと教育とは。課長、どうですか。
安達康博副市長#4143 / 8841
◎安達康博副市長 地球温暖化、これにつきましては世界共通の課題といったことで、我が国としても、帯広市としても積極的に取り組んでいかなければならないと認識をしてございます。
帯広市では、公共施設への再エネ、それから省エネ設備など導入を進めてまいりましたが、設置後の稼働状況については把握が十分できていなかったという反省がございます。
先ほども答弁ございましたけども、設備につきましては様々な理由から稼働を停止しているものがあるほか、電気料金の高騰など費用対効果の観点からも課題が生じているものもございます。
このたびの議員からの指摘を踏まえまして、公共施設の設備につきましては、これまでの取組みの検証や再稼働の必要性などを整理した上で、今後の予算編成の中で議論をし、さらなるゼロカーボンの推進に当たってまいりたいと考えているところでございます。
いずれにいたしましても、ゼロカーボンの取組み、これは議会や市民の理解を得ながら進めていくことが大切であると考えているところでございます。
安達康博副市長#4144 / 8841
◎安達康博副市長 地球温暖化、これにつきましては世界共通の課題といったことで、我が国としても、帯広市としても積極的に取り組んでいかなければならないと認識をしてございます。
帯広市では、公共施設への再エネ、それから省エネ設備など導入を進めてまいりましたが、設置後の稼働状況については把握が十分できていなかったという反省がございます。
先ほども答弁ございましたけども、設備につきましては様々な理由から稼働を停止しているものがあるほか、電気料金の高騰など費用対効果の観点からも課題が生じているものもございます。
このたびの議員からの指摘を踏まえまして、公共施設の設備につきましては、これまでの取組みの検証や再稼働の必要性などを整理した上で、今後の予算編成の中で議論をし、さらなるゼロカーボンの推進に当たってまいりたいと考えているところでございます。
いずれにいたしましても、ゼロカーボンの取組み、これは議会や市民の理解を得ながら進めていくことが大切であると考えているところでございます。
安達康博副市長#4145 / 8841
◎安達康博副市長 地球温暖化、これにつきましては世界共通の課題といったことで、我が国としても、帯広市としても積極的に取り組んでいかなければならないと認識をしてございます。
帯広市では、公共施設への再エネ、それから省エネ設備など導入を進めてまいりましたが、設置後の稼働状況については把握が十分できていなかったという反省がございます。
先ほども答弁ございましたけども、設備につきましては様々な理由から稼働を停止しているものがあるほか、電気料金の高騰など費用対効果の観点からも課題が生じているものもございます。
このたびの議員からの指摘を踏まえまして、公共施設の設備につきましては、これまでの取組みの検証や再稼働の必要性などを整理した上で、今後の予算編成の中で議論をし、さらなるゼロカーボンの推進に当たってまいりたいと考えているところでございます。
いずれにいたしましても、ゼロカーボンの取組み、これは議会や市民の理解を得ながら進めていくことが大切であると考えているところでございます。
菊地ルツ委員#4146 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 4段階に分かれているうち、使えない橋は一つもないということであります。全国的な橋の状況を見ますと、意外と使えない橋、この4つ目の段階の橋が自治体内にあるんだという自治体が、そんなに少なくはないんです。なので、その中で帯広市は、今使えない橋がゼロであるということは、非常に評価をするに値するんだなと思いながら、そういった資料を拝見いたしました。
2巡目が終わったというところで、今お答えにありましたけれども、レベル1とレベル2と言っていいんでしょうか。全ての349橋のうちの85%がレベル1とレベル2ということで、安心して利用できる、市民が心配なく利用できる、日常的に利用できる橋が保たれているということであります。適切な点検と修繕、このたまものだと思っておりますけれども、橋の耐用年数は、大体50年から60年とお聞きをしています。50年以上経過している橋りょうの状況というのを資料でいただきましたが、市内では42橋が50年以上経過しているということであります。すごく多いなという印象ではあるんですけれども、一番古いのは72年とも資料を拝見して分かったところであります。72年間、点検と修繕を続けながら、今も健全性を保っているということは、これはやっぱり丁寧な維持管理、メンテナンスがあってこそだと思います。
しかし、長寿命化をしている50年以上たっている橋が、これだけたくさんあるという中で、長寿命化による点検、補修なども3巡目に入っているんですが、今後、今50年以上経過している橋が42橋ある中で、一年一年それは増えていくわけです。修繕が追いつかなくなるのではないか。また、先ほど来建築に関わる費用が、非常に高騰しているというようなお話もございます。そのため、老朽化が本当に著しい橋などの場合は、このまま修繕を続けていくというのも一つの方策ではありますけれども、思い切った判断といいますか、例えば撤去や架け替えなどをしたほうが、長い目で見ると費用的に安くなる可能性もあるのかなと思いますが、昨年度どのような検討をなさったのでしょうか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員#4147 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 4段階に分かれているうち、使えない橋は一つもないということであります。全国的な橋の状況を見ますと、意外と使えない橋、この4つ目の段階の橋が自治体内にあるんだという自治体が、そんなに少なくはないんです。なので、その中で帯広市は、今使えない橋がゼロであるということは、非常に評価をするに値するんだなと思いながら、そういった資料を拝見いたしました。
2巡目が終わったというところで、今お答えにありましたけれども、レベル1とレベル2と言っていいんでしょうか。全ての349橋のうちの85%がレベル1とレベル2ということで、安心して利用できる、市民が心配なく利用できる、日常的に利用できる橋が保たれているということであります。適切な点検と修繕、このたまものだと思っておりますけれども、橋の耐用年数は、大体50年から60年とお聞きをしています。50年以上経過している橋りょうの状況というのを資料でいただきましたが、市内では42橋が50年以上経過しているということであります。すごく多いなという印象ではあるんですけれども、一番古いのは72年とも資料を拝見して分かったところであります。72年間、点検と修繕を続けながら、今も健全性を保っているということは、これはやっぱり丁寧な維持管理、メンテナンスがあってこそだと思います。
しかし、長寿命化をしている50年以上たっている橋が、これだけたくさんあるという中で、長寿命化による点検、補修なども3巡目に入っているんですが、今後、今50年以上経過している橋が42橋ある中で、一年一年それは増えていくわけです。修繕が追いつかなくなるのではないか。また、先ほど来建築に関わる費用が、非常に高騰しているというようなお話もございます。そのため、老朽化が本当に著しい橋などの場合は、このまま修繕を続けていくというのも一つの方策ではありますけれども、思い切った判断といいますか、例えば撤去や架け替えなどをしたほうが、長い目で見ると費用的に安くなる可能性もあるのかなと思いますが、昨年度どのような検討をなさったのでしょうか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員#4148 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 4段階に分かれているうち、使えない橋は一つもないということであります。全国的な橋の状況を見ますと、意外と使えない橋、この4つ目の段階の橋が自治体内にあるんだという自治体が、そんなに少なくはないんです。なので、その中で帯広市は、今使えない橋がゼロであるということは、非常に評価をするに値するんだなと思いながら、そういった資料を拝見いたしました。
2巡目が終わったというところで、今お答えにありましたけれども、レベル1とレベル2と言っていいんでしょうか。全ての349橋のうちの85%がレベル1とレベル2ということで、安心して利用できる、市民が心配なく利用できる、日常的に利用できる橋が保たれているということであります。適切な点検と修繕、このたまものだと思っておりますけれども、橋の耐用年数は、大体50年から60年とお聞きをしています。50年以上経過している橋りょうの状況というのを資料でいただきましたが、市内では42橋が50年以上経過しているということであります。すごく多いなという印象ではあるんですけれども、一番古いのは72年とも資料を拝見して分かったところであります。72年間、点検と修繕を続けながら、今も健全性を保っているということは、これはやっぱり丁寧な維持管理、メンテナンスがあってこそだと思います。
しかし、長寿命化をしている50年以上たっている橋が、これだけたくさんあるという中で、長寿命化による点検、補修なども3巡目に入っているんですが、今後、今50年以上経過している橋が42橋ある中で、一年一年それは増えていくわけです。修繕が追いつかなくなるのではないか。また、先ほど来建築に関わる費用が、非常に高騰しているというようなお話もございます。そのため、老朽化が本当に著しい橋などの場合は、このまま修繕を続けていくというのも一つの方策ではありますけれども、思い切った判断といいますか、例えば撤去や架け替えなどをしたほうが、長い目で見ると費用的に安くなる可能性もあるのかなと思いますが、昨年度どのような検討をなさったのでしょうか、お伺いいたします。
廣瀬智総務部長#4149 / 8841
◎廣瀬智総務部長 令和3年の災害対策基本法の改正によりまして、避難行動要支援者の個別避難計画を作成することが市町村長の努力義務とされまして、この間、庁内の福祉部門と要支援者の対象範囲や優先度の高い方の考え方、福祉専門職等の日常の支援者や地域が連携した望ましい支援の在り方など、具体的な進め方について協議を行ってきたところであります。
今年度中に御協力をいただける福祉事業所と連携いたしまして、幾つかのモデル事例をつくり上げ、次年度以降の計画作成に向けまして取組みのスキームや予算の考え方を整理していく考えでございます。
また、こうした協議と併せまして、これまでの計画作成は町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたため、協議会が結成されていない地域での計画作成が進んでおりませんでした。こうしたことを踏まえ、本年5月におびひろ避難支援プランを改正し、協議会がなくても計画を作成できるよう制度の見直しや簡略化を図ったところであります。
今後は、避難そのものの支援の担い手につきましても、これまで想定していた町内会などの地域の方だけではなく、他の団体などより広い範囲に拡大する方向で検討をしてまいりたいと考えております。
国からは、優先度の高い避難行動要支援者の個別避難計画についておおむね令和7年度までに取組みを要請されていることから、庁内の関係部署や福祉事業所、民間団体と連携を図りながら、この2年間で優先度の高い方の個別避難計画作成が進むよう、強い意志を持って取り組んでまいります。
以上です。
廣瀬智総務部長#4150 / 8841
◎廣瀬智総務部長 令和3年の災害対策基本法の改正によりまして、避難行動要支援者の個別避難計画を作成することが市町村長の努力義務とされまして、この間、庁内の福祉部門と要支援者の対象範囲や優先度の高い方の考え方、福祉専門職等の日常の支援者や地域が連携した望ましい支援の在り方など、具体的な進め方について協議を行ってきたところであります。
今年度中に御協力をいただける福祉事業所と連携いたしまして、幾つかのモデル事例をつくり上げ、次年度以降の計画作成に向けまして取組みのスキームや予算の考え方を整理していく考えでございます。
また、こうした協議と併せまして、これまでの計画作成は町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたため、協議会が結成されていない地域での計画作成が進んでおりませんでした。こうしたことを踏まえ、本年5月におびひろ避難支援プランを改正し、協議会がなくても計画を作成できるよう制度の見直しや簡略化を図ったところであります。
今後は、避難そのものの支援の担い手につきましても、これまで想定していた町内会などの地域の方だけではなく、他の団体などより広い範囲に拡大する方向で検討をしてまいりたいと考えております。
国からは、優先度の高い避難行動要支援者の個別避難計画についておおむね令和7年度までに取組みを要請されていることから、庁内の関係部署や福祉事業所、民間団体と連携を図りながら、この2年間で優先度の高い方の個別避難計画作成が進むよう、強い意志を持って取り組んでまいります。
以上です。
廣瀬智総務部長#4151 / 8841
◎廣瀬智総務部長 令和3年の災害対策基本法の改正によりまして、避難行動要支援者の個別避難計画を作成することが市町村長の努力義務とされまして、この間、庁内の福祉部門と要支援者の対象範囲や優先度の高い方の考え方、福祉専門職等の日常の支援者や地域が連携した望ましい支援の在り方など、具体的な進め方について協議を行ってきたところであります。
今年度中に御協力をいただける福祉事業所と連携いたしまして、幾つかのモデル事例をつくり上げ、次年度以降の計画作成に向けまして取組みのスキームや予算の考え方を整理していく考えでございます。
また、こうした協議と併せまして、これまでの計画作成は町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたため、協議会が結成されていない地域での計画作成が進んでおりませんでした。こうしたことを踏まえ、本年5月におびひろ避難支援プランを改正し、協議会がなくても計画を作成できるよう制度の見直しや簡略化を図ったところであります。
今後は、避難そのものの支援の担い手につきましても、これまで想定していた町内会などの地域の方だけではなく、他の団体などより広い範囲に拡大する方向で検討をしてまいりたいと考えております。
国からは、優先度の高い避難行動要支援者の個別避難計画についておおむね令和7年度までに取組みを要請されていることから、庁内の関係部署や福祉事業所、民間団体と連携を図りながら、この2年間で優先度の高い方の個別避難計画作成が進むよう、強い意志を持って取り組んでまいります。
以上です。
上野庸介議員#4152 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
それまで心配するほどのことでもなかったということだと思います。
GIGAスクールによって、児童・生徒がICT環境で学習することが可能になったと。実際にあのときにもう一つ、二ついろんな懸念があったのは、実際どれぐらい使うものなんだろうかというふうなこともあったかと思います。実際に端末を使っての授業は、どの程度あるのか、科目で言えば何が顕著に変わったのか、お伺いします。
秋田剛志土木課長#4153 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まず、今の帯広市でやっております帯広市橋梁長寿命化修繕計画についてでございますけども、この中で今後60年間の橋りょうの保全そして更新費用のシミュレーションを行っております。このシミュレーションでは、全く修繕を行わないで、劣化が進行してから単純に架け替えるといったような場合と、今我々がやっている早期修繕などを行う予防保全による対策とを比較しております。この結果、橋を架け替えるよりも、今やっている予防保全による対策のほうが、費用の縮減効果が見込まれるとの結果となっております。このため、現時点では、橋の撤去あるいは架け替えなどの考え、計画は、持ち合わせておりませんけども、今後改修に当たりましては、健全性の状況、老朽度の状況を見ながら、施設の必要性あるいは社会情勢、利用環境などの変化などを踏まえながら、撤去、架け替えなども含めて検討していく必要があるのではないかと考えております。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4154 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 学校で行う学校教育活動ですので、全く分断されて切り離されているとか、そういう考えではなく、当然ふるさと教育というのも重要視して、帯広市教委では今まで市民学も整えてきましたし、またそういった上で、各学校が主体的にいろんな発想を持って学校課題を何とかクリアするためにというところでの後押しができないかという発想でスクールコラボ事業ということを進めております。
ちょっと言葉遊びというか、表現の仕方でいろいろ捉え方が変わってくるというお話しありましたけど、全くもって基本的な考えとしては、市教委としてはとにかく学校の取組みを支援したいというのが一番大事なところと受け止めていただければと思います。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4155 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 学校で行う学校教育活動ですので、全く分断されて切り離されているとか、そういう考えではなく、当然ふるさと教育というのも重要視して、帯広市教委では今まで市民学も整えてきましたし、またそういった上で、各学校が主体的にいろんな発想を持って学校課題を何とかクリアするためにというところでの後押しができないかという発想でスクールコラボ事業ということを進めております。
ちょっと言葉遊びというか、表現の仕方でいろいろ捉え方が変わってくるというお話しありましたけど、全くもって基本的な考えとしては、市教委としてはとにかく学校の取組みを支援したいというのが一番大事なところと受け止めていただければと思います。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#4156 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まず、今の帯広市でやっております帯広市橋梁長寿命化修繕計画についてでございますけども、この中で今後60年間の橋りょうの保全そして更新費用のシミュレーションを行っております。このシミュレーションでは、全く修繕を行わないで、劣化が進行してから単純に架け替えるといったような場合と、今我々がやっている早期修繕などを行う予防保全による対策とを比較しております。この結果、橋を架け替えるよりも、今やっている予防保全による対策のほうが、費用の縮減効果が見込まれるとの結果となっております。このため、現時点では、橋の撤去あるいは架け替えなどの考え、計画は、持ち合わせておりませんけども、今後改修に当たりましては、健全性の状況、老朽度の状況を見ながら、施設の必要性あるいは社会情勢、利用環境などの変化などを踏まえながら、撤去、架け替えなども含めて検討していく必要があるのではないかと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4157 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
秋田剛志土木課長#4158 / 8841
◎秋田剛志土木課長 まず、今の帯広市でやっております帯広市橋梁長寿命化修繕計画についてでございますけども、この中で今後60年間の橋りょうの保全そして更新費用のシミュレーションを行っております。このシミュレーションでは、全く修繕を行わないで、劣化が進行してから単純に架け替えるといったような場合と、今我々がやっている早期修繕などを行う予防保全による対策とを比較しております。この結果、橋を架け替えるよりも、今やっている予防保全による対策のほうが、費用の縮減効果が見込まれるとの結果となっております。このため、現時点では、橋の撤去あるいは架け替えなどの考え、計画は、持ち合わせておりませんけども、今後改修に当たりましては、健全性の状況、老朽度の状況を見ながら、施設の必要性あるいは社会情勢、利用環境などの変化などを踏まえながら、撤去、架け替えなども含めて検討していく必要があるのではないかと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4159 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#4160 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#4161 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4162 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4163 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4164 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4165 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
小林撤哉学校教育指導課長#4166 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 学校で行う学校教育活動ですので、全く分断されて切り離されているとか、そういう考えではなく、当然ふるさと教育というのも重要視して、帯広市教委では今まで市民学も整えてきましたし、またそういった上で、各学校が主体的にいろんな発想を持って学校課題を何とかクリアするためにというところでの後押しができないかという発想でスクールコラボ事業ということを進めております。
ちょっと言葉遊びというか、表現の仕方でいろいろ捉え方が変わってくるというお話しありましたけど、全くもって基本的な考えとしては、市教委としてはとにかく学校の取組みを支援したいというのが一番大事なところと受け止めていただければと思います。
以上でございます。
横山明美議長#4167 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
菊地ルツ委員#4168 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 今は点検しながら補修していくという考え方だとお話でありましたけれども、今後は、先ほども申し上げましたけども、どんどん老朽化している、修繕しなければならない、そういった危険性を伴う橋りょうがどんどん増えていく、年々増えていくということであります。今日は土木費なんですけれども、公共施設についても同じように老朽化をしていきますので、そういった考え方については、今後整理していかなきゃいけないんだなとも今回の決算審査をお聞きしながらも思ったところなんですが、最後に、今後の橋りょうの老朽化対策は今お聞きしましたけれども、やはりどこかでポイント切替えというか、そういったことも必要なのではないかと思いますけれども、対策の考え方について改めてお聞きして、この質問は終わりたいと思います。
楢山直義委員#4169 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 言い換えます。
そしたら、各学校が地域と主体的に活動するということにおいてふるさと教育というのもあるわけだし、また一方、そうした地域の力を借りつつ、学校の独自課題も整理していくと、こういったことだよねと思います。ですから、特にふるさと教育にこだわってということでもありませんし、このようにほかの面で地域とつながっていくことが、すなわちふるさと教育にもつながっていく、こうした裏表の関係にあるのかなと思って聞いておりました。
次に聞く予定だったふるさととの絆事業との関係は、割愛します。
では、今のような状況において具体的に伺います。
事業の要件、それから具体の展開、それから財源の出どころ、手当について伺いたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#4170 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきます学校教育指導訪問ですとか、また昨年度の公開研究会などでもタブレット端末を活用する授業が多く見られておりまして、学校現場での活用が進んでいるものとの認識でございます。
タブレット端末の使用は、全教科で活用できるものでございまして、特に総合的な学習の時間や特別の教科道徳などでは、調べた内容を記録したり、周りと共有する場面で有効的に活用しているものと認識しているところでございます。
なお、現在の学校には、教え込む授業展開から、子供が自ら学ぶような授業展開が求められておりまして、これまでの教師主導型の指導方法から、1人1台端末の活用は自ら見通しを立てたり、学習の状況を把握し、学習内容を確実に定着させたりするなど、理解を深め、学びを広げることにつながる、いわゆる令和の日本型学校教育の姿として指導改善が進んでいるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4171 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきます学校教育指導訪問ですとか、また昨年度の公開研究会などでもタブレット端末を活用する授業が多く見られておりまして、学校現場での活用が進んでいるものとの認識でございます。
タブレット端末の使用は、全教科で活用できるものでございまして、特に総合的な学習の時間や特別の教科道徳などでは、調べた内容を記録したり、周りと共有する場面で有効的に活用しているものと認識しているところでございます。
なお、現在の学校には、教え込む授業展開から、子供が自ら学ぶような授業展開が求められておりまして、これまでの教師主導型の指導方法から、1人1台端末の活用は自ら見通しを立てたり、学習の状況を把握し、学習内容を確実に定着させたりするなど、理解を深め、学びを広げることにつながる、いわゆる令和の日本型学校教育の姿として指導改善が進んでいるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4172 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきます学校教育指導訪問ですとか、また昨年度の公開研究会などでもタブレット端末を活用する授業が多く見られておりまして、学校現場での活用が進んでいるものとの認識でございます。
タブレット端末の使用は、全教科で活用できるものでございまして、特に総合的な学習の時間や特別の教科道徳などでは、調べた内容を記録したり、周りと共有する場面で有効的に活用しているものと認識しているところでございます。
なお、現在の学校には、教え込む授業展開から、子供が自ら学ぶような授業展開が求められておりまして、これまでの教師主導型の指導方法から、1人1台端末の活用は自ら見通しを立てたり、学習の状況を把握し、学習内容を確実に定着させたりするなど、理解を深め、学びを広げることにつながる、いわゆる令和の日本型学校教育の姿として指導改善が進んでいるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#4173 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 今は点検しながら補修していくという考え方だとお話でありましたけれども、今後は、先ほども申し上げましたけども、どんどん老朽化している、修繕しなければならない、そういった危険性を伴う橋りょうがどんどん増えていく、年々増えていくということであります。今日は土木費なんですけれども、公共施設についても同じように老朽化をしていきますので、そういった考え方については、今後整理していかなきゃいけないんだなとも今回の決算審査をお聞きしながらも思ったところなんですが、最後に、今後の橋りょうの老朽化対策は今お聞きしましたけれども、やはりどこかでポイント切替えというか、そういったことも必要なのではないかと思いますけれども、対策の考え方について改めてお聞きして、この質問は終わりたいと思います。
大塚徹議員#4174 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今までの報道等の制度説明という答弁よりも、やりますという強い意志を持った答弁でありました。これからまた議会においても引き続き注視させていただきたいと思います。
私が結構心酔してる防災意識行動学は、災害から命を守ろうよりは、あなたの避難がみんなの命を救う、これがスローガンと聞いております。これは、私たちの心に響き行動につながる視点があるなという、このスローガンについては考えるわけであります。こうした考えで市も防災対策に一層努めていただきたいと申し添え、この質問は終わらせていただきます。
次に、スーパー等の撤退について。
これは、事あるごとに市民から言われます。先ほどの駐車場の件もそうですけども、文化ホールの駐車場の件もそうですけども、言われます、市は何やってるんだって。何やってるんだということを言いますと、民間がやってるもんだからという説明はしますけども、そう言ってもなかなか市民の方は説得するのは難しいんではないかと思うわけであります。
一足飛びに新規店舗の誘致というのが実現できないとしても、今困っている市民のために寄り添う姿勢も、姿勢というとこういうふうになるんではないかという将来展望ぐらいは見せることが市役所の責務ではないかと私は思うわけであります。
日常生活で買物に困っている市民の対応について、今市としてはやれることはないのか、この点について伺います。
大塚徹議員#4175 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今までの報道等の制度説明という答弁よりも、やりますという強い意志を持った答弁でありました。これからまた議会においても引き続き注視させていただきたいと思います。
私が結構心酔してる防災意識行動学は、災害から命を守ろうよりは、あなたの避難がみんなの命を救う、これがスローガンと聞いております。これは、私たちの心に響き行動につながる視点があるなという、このスローガンについては考えるわけであります。こうした考えで市も防災対策に一層努めていただきたいと申し添え、この質問は終わらせていただきます。
次に、スーパー等の撤退について。
これは、事あるごとに市民から言われます。先ほどの駐車場の件もそうですけども、文化ホールの駐車場の件もそうですけども、言われます、市は何やってるんだって。何やってるんだということを言いますと、民間がやってるもんだからという説明はしますけども、そう言ってもなかなか市民の方は説得するのは難しいんではないかと思うわけであります。
一足飛びに新規店舗の誘致というのが実現できないとしても、今困っている市民のために寄り添う姿勢も、姿勢というとこういうふうになるんではないかという将来展望ぐらいは見せることが市役所の責務ではないかと私は思うわけであります。
日常生活で買物に困っている市民の対応について、今市としてはやれることはないのか、この点について伺います。
菊地ルツ委員#4176 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 今は点検しながら補修していくという考え方だとお話でありましたけれども、今後は、先ほども申し上げましたけども、どんどん老朽化している、修繕しなければならない、そういった危険性を伴う橋りょうがどんどん増えていく、年々増えていくということであります。今日は土木費なんですけれども、公共施設についても同じように老朽化をしていきますので、そういった考え方については、今後整理していかなきゃいけないんだなとも今回の決算審査をお聞きしながらも思ったところなんですが、最後に、今後の橋りょうの老朽化対策は今お聞きしましたけれども、やはりどこかでポイント切替えというか、そういったことも必要なのではないかと思いますけれども、対策の考え方について改めてお聞きして、この質問は終わりたいと思います。
大塚徹議員#4177 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 私は前回の一般質問でも、道路行政につき過去の工事の維持管理について同様に伺いました。ゼロカーボン政策は、ただ市長の公約ということもあり、根幹の政策でもあるということで、これは本当に大事なことだと思っております。やってしまった事業は忘れ去られ、新規ばかりに目が行く。これは言葉は悪いのですが、やりっ放し行政ということになるんではないでしょうか。
私は、国家百年の計とはよく言いますけども、未来のみではなく、今を基点に過去50年、未来50年を見る行政をしなければならないと国会議員の秘書時代に教わりました。
このように未来ばかりを語るのではなく、過去の事業の見直し点検を怠らず、市民、市の財産の日頃の管理体制の強化を強く指摘しておきたいと思います。
次に、企業誘致について伺います。
企業誘致は、第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の施策の一つに位置づけられていることでありましたが、青少年の地元定着という視点も持ちながらしっかりと取組みを進めてきてほしいものであります。
先ほど有名企業や大企業の誘致という話をさせていただきましたが、千歳市に進出するラピダス株式会社やその関連企業もこれに該当するんだろうなと思います。
9月議会で、ラピダスの進出をきっかけに地元事業者が仕事の受注機会を得ることも大切であるとの話をさせていただきました。その際、理事者からは、国が設置する北海道半導体人材育成等推進協議会が本年3月にこうした半導体電子デバイス企業と道内に事業所を有する企業とのビジネスマッチングを開催し、十勝からも4社が提案しましたが、商談に至っていないとの答弁でした。これに対してどのような課題があったのか、市としても把握する必要があるのではないかという意見を申し上げまして、その後の対応についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4178 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 私は前回の一般質問でも、道路行政につき過去の工事の維持管理について同様に伺いました。ゼロカーボン政策は、ただ市長の公約ということもあり、根幹の政策でもあるということで、これは本当に大事なことだと思っております。やってしまった事業は忘れ去られ、新規ばかりに目が行く。これは言葉は悪いのですが、やりっ放し行政ということになるんではないでしょうか。
私は、国家百年の計とはよく言いますけども、未来のみではなく、今を基点に過去50年、未来50年を見る行政をしなければならないと国会議員の秘書時代に教わりました。
このように未来ばかりを語るのではなく、過去の事業の見直し点検を怠らず、市民、市の財産の日頃の管理体制の強化を強く指摘しておきたいと思います。
次に、企業誘致について伺います。
企業誘致は、第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の施策の一つに位置づけられていることでありましたが、青少年の地元定着という視点も持ちながらしっかりと取組みを進めてきてほしいものであります。
先ほど有名企業や大企業の誘致という話をさせていただきましたが、千歳市に進出するラピダス株式会社やその関連企業もこれに該当するんだろうなと思います。
9月議会で、ラピダスの進出をきっかけに地元事業者が仕事の受注機会を得ることも大切であるとの話をさせていただきました。その際、理事者からは、国が設置する北海道半導体人材育成等推進協議会が本年3月にこうした半導体電子デバイス企業と道内に事業所を有する企業とのビジネスマッチングを開催し、十勝からも4社が提案しましたが、商談に至っていないとの答弁でした。これに対してどのような課題があったのか、市としても把握する必要があるのではないかという意見を申し上げまして、その後の対応についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4179 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 私は前回の一般質問でも、道路行政につき過去の工事の維持管理について同様に伺いました。ゼロカーボン政策は、ただ市長の公約ということもあり、根幹の政策でもあるということで、これは本当に大事なことだと思っております。やってしまった事業は忘れ去られ、新規ばかりに目が行く。これは言葉は悪いのですが、やりっ放し行政ということになるんではないでしょうか。
私は、国家百年の計とはよく言いますけども、未来のみではなく、今を基点に過去50年、未来50年を見る行政をしなければならないと国会議員の秘書時代に教わりました。
このように未来ばかりを語るのではなく、過去の事業の見直し点検を怠らず、市民、市の財産の日頃の管理体制の強化を強く指摘しておきたいと思います。
次に、企業誘致について伺います。
企業誘致は、第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の施策の一つに位置づけられていることでありましたが、青少年の地元定着という視点も持ちながらしっかりと取組みを進めてきてほしいものであります。
先ほど有名企業や大企業の誘致という話をさせていただきましたが、千歳市に進出するラピダス株式会社やその関連企業もこれに該当するんだろうなと思います。
9月議会で、ラピダスの進出をきっかけに地元事業者が仕事の受注機会を得ることも大切であるとの話をさせていただきました。その際、理事者からは、国が設置する北海道半導体人材育成等推進協議会が本年3月にこうした半導体電子デバイス企業と道内に事業所を有する企業とのビジネスマッチングを開催し、十勝からも4社が提案しましたが、商談に至っていないとの答弁でした。これに対してどのような課題があったのか、市としても把握する必要があるのではないかという意見を申し上げまして、その後の対応についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4180 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今までの報道等の制度説明という答弁よりも、やりますという強い意志を持った答弁でありました。これからまた議会においても引き続き注視させていただきたいと思います。
私が結構心酔してる防災意識行動学は、災害から命を守ろうよりは、あなたの避難がみんなの命を救う、これがスローガンと聞いております。これは、私たちの心に響き行動につながる視点があるなという、このスローガンについては考えるわけであります。こうした考えで市も防災対策に一層努めていただきたいと申し添え、この質問は終わらせていただきます。
次に、スーパー等の撤退について。
これは、事あるごとに市民から言われます。先ほどの駐車場の件もそうですけども、文化ホールの駐車場の件もそうですけども、言われます、市は何やってるんだって。何やってるんだということを言いますと、民間がやってるもんだからという説明はしますけども、そう言ってもなかなか市民の方は説得するのは難しいんではないかと思うわけであります。
一足飛びに新規店舗の誘致というのが実現できないとしても、今困っている市民のために寄り添う姿勢も、姿勢というとこういうふうになるんではないかという将来展望ぐらいは見せることが市役所の責務ではないかと私は思うわけであります。
日常生活で買物に困っている市民の対応について、今市としてはやれることはないのか、この点について伺います。
楢山直義委員#4181 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 言い換えます。
そしたら、各学校が地域と主体的に活動するということにおいてふるさと教育というのもあるわけだし、また一方、そうした地域の力を借りつつ、学校の独自課題も整理していくと、こういったことだよねと思います。ですから、特にふるさと教育にこだわってということでもありませんし、このようにほかの面で地域とつながっていくことが、すなわちふるさと教育にもつながっていく、こうした裏表の関係にあるのかなと思って聞いておりました。
次に聞く予定だったふるさととの絆事業との関係は、割愛します。
では、今のような状況において具体的に伺います。
事業の要件、それから具体の展開、それから財源の出どころ、手当について伺いたいと思います。
楢山直義委員#4182 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 言い換えます。
そしたら、各学校が地域と主体的に活動するということにおいてふるさと教育というのもあるわけだし、また一方、そうした地域の力を借りつつ、学校の独自課題も整理していくと、こういったことだよねと思います。ですから、特にふるさと教育にこだわってということでもありませんし、このようにほかの面で地域とつながっていくことが、すなわちふるさと教育にもつながっていく、こうした裏表の関係にあるのかなと思って聞いておりました。
次に聞く予定だったふるさととの絆事業との関係は、割愛します。
では、今のような状況において具体的に伺います。
事業の要件、それから具体の展開、それから財源の出どころ、手当について伺いたいと思います。
横山明美議長#4183 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
秋田剛志土木課長#4184 / 8841
◎秋田剛志土木課長 ただいま答弁した部分と重複する部分がございますけども、まずは、市民の安全・安心な道路の通行確保のため、今計画をしております長寿命化計画に基づきまして、橋りょうの定期点検を継続して、まずは健全性の把握、そして異常箇所の早期発見・早期修繕を行うことによりまして、橋の健全性を確保していくことをまず第一に考えております。このことを基本に、予防保全を踏まえた維持管理を継続して、老朽化対策を進めていく必要があると考えております。
以上でございます。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4185 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 本事業は、3つのパターンを想定しており、1つ目の地域とフルでは、授業の中で地域の企業と協力し、地元企業の方が講師として授業を実施したり、小学校の学習発表会での演目を地元企業や住民とも協力してつくり上げるなどの取組みをさせております。
2つ目は、地域とミニ・専門家とミニでございますが、学校が企画した単元の一部を地域企業等とコラボして、例えば跳び箱授業を専門家とコラボするですとか、課題探求的な授業を地域の方とコラボするなど、授業の一こまをコラボする取組みとなります。
3つ目は、専門家とアップグレードであり、学校改善を全面的に支援する取組みでございます。例えば、国語の授業改善を大学教授とコラボし、地域向けの公開研究会を開催するなど、学校組織を強化したり、学力向上に資する取組み等であり、いずれも学校改善、授業改善によって、児童・生徒の学びの向上を支援するものでございます。
なお、財源の手当は、こども学校応援基金であり、講師謝礼、旅費等を含み505万円を計上しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4186 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4187 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4188 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4189 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4190 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
秋田剛志土木課長#4191 / 8841
◎秋田剛志土木課長 ただいま答弁した部分と重複する部分がございますけども、まずは、市民の安全・安心な道路の通行確保のため、今計画をしております長寿命化計画に基づきまして、橋りょうの定期点検を継続して、まずは健全性の把握、そして異常箇所の早期発見・早期修繕を行うことによりまして、橋の健全性を確保していくことをまず第一に考えております。このことを基本に、予防保全を踏まえた維持管理を継続して、老朽化対策を進めていく必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4192 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4193 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4194 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4195 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 本事業は、3つのパターンを想定しており、1つ目の地域とフルでは、授業の中で地域の企業と協力し、地元企業の方が講師として授業を実施したり、小学校の学習発表会での演目を地元企業や住民とも協力してつくり上げるなどの取組みをさせております。
2つ目は、地域とミニ・専門家とミニでございますが、学校が企画した単元の一部を地域企業等とコラボして、例えば跳び箱授業を専門家とコラボするですとか、課題探求的な授業を地域の方とコラボするなど、授業の一こまをコラボする取組みとなります。
3つ目は、専門家とアップグレードであり、学校改善を全面的に支援する取組みでございます。例えば、国語の授業改善を大学教授とコラボし、地域向けの公開研究会を開催するなど、学校組織を強化したり、学力向上に資する取組み等であり、いずれも学校改善、授業改善によって、児童・生徒の学びの向上を支援するものでございます。
なお、財源の手当は、こども学校応援基金であり、講師謝礼、旅費等を含み505万円を計上しているところでございます。
以上でございます。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4196 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 本事業は、3つのパターンを想定しており、1つ目の地域とフルでは、授業の中で地域の企業と協力し、地元企業の方が講師として授業を実施したり、小学校の学習発表会での演目を地元企業や住民とも協力してつくり上げるなどの取組みをさせております。
2つ目は、地域とミニ・専門家とミニでございますが、学校が企画した単元の一部を地域企業等とコラボして、例えば跳び箱授業を専門家とコラボするですとか、課題探求的な授業を地域の方とコラボするなど、授業の一こまをコラボする取組みとなります。
3つ目は、専門家とアップグレードであり、学校改善を全面的に支援する取組みでございます。例えば、国語の授業改善を大学教授とコラボし、地域向けの公開研究会を開催するなど、学校組織を強化したり、学力向上に資する取組み等であり、いずれも学校改善、授業改善によって、児童・生徒の学びの向上を支援するものでございます。
なお、財源の手当は、こども学校応援基金であり、講師謝礼、旅費等を含み505万円を計上しているところでございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#4197 / 8841
◎秋田剛志土木課長 ただいま答弁した部分と重複する部分がございますけども、まずは、市民の安全・安心な道路の通行確保のため、今計画をしております長寿命化計画に基づきまして、橋りょうの定期点検を継続して、まずは健全性の把握、そして異常箇所の早期発見・早期修繕を行うことによりまして、橋の健全性を確保していくことをまず第一に考えております。このことを基本に、予防保全を踏まえた維持管理を継続して、老朽化対策を進めていく必要があると考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4198 / 8841
◎吉田誠経済部長 困っている方、特に高齢者で買物に不便を感じている方に対する宅配サービス等の代替手段につきましては、地域包括支援センターやケアマネジャー等を通じてこれまでも周知してきているところであります。
今後は、さらに幅広く周知するため、食品スーパーの宅配サービスや移動販売などのサービスを帯広市のホームページ上で紹介するなど、情報発信の充実に努めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4199 / 8841
◎吉田誠経済部長 困っている方、特に高齢者で買物に不便を感じている方に対する宅配サービス等の代替手段につきましては、地域包括支援センターやケアマネジャー等を通じてこれまでも周知してきているところであります。
今後は、さらに幅広く周知するため、食品スーパーの宅配サービスや移動販売などのサービスを帯広市のホームページ上で紹介するなど、情報発信の充実に努めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4200 / 8841
◎吉田誠経済部長 困っている方、特に高齢者で買物に不便を感じている方に対する宅配サービス等の代替手段につきましては、地域包括支援センターやケアマネジャー等を通じてこれまでも周知してきているところであります。
今後は、さらに幅広く周知するため、食品スーパーの宅配サービスや移動販売などのサービスを帯広市のホームページ上で紹介するなど、情報発信の充実に努めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4201 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のビジネスマッチングを実施した協議会事務局からの聞き取りでは、商談に進めなかった応募事業者の多くは、エントリーシートの作成に不慣れなため発注企業に自社の強みを十分伝え切れていなかったということでありました。
このため、協議会では、次回のビジネスマッチングに応募予定の事業者に向けて、本年10月にエントリーシートの作成講座を開催したところであります。
以上です。
上野庸介議員#4202 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 令和の日本型学校教育の姿、分かりました。
1人1台端末だけではなくて、結果的に学校の校内LANが整備されて、ネット環境がすこぶるよくなった、充実したと聞いています。それを利用して、学校として具体的な何か取組みを行っているのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#4203 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 令和の日本型学校教育の姿、分かりました。
1人1台端末だけではなくて、結果的に学校の校内LANが整備されて、ネット環境がすこぶるよくなった、充実したと聞いています。それを利用して、学校として具体的な何か取組みを行っているのかどうか、お伺いします。
菊地ルツ委員#4204 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 分かりました。
今、60年以上たっている橋というのもかなりございます。一年一年老朽化していくということで、やはり次のステップも考えながら進めていっていただきたいということを、何よりも安全性、通行止めの橋が出ないように、また今後集約していくという考え方も一つあるのかなと思いますので、それも含めてお願いをしておきたいと思います。
では、次の市道維持補修費に関して、昨年度の補修実績などについてお伺いをいたしました。
かなり箇所数としてはあるという印象であります。道路の補修もお答えにありましたように、いろいろ軽微なものから重機が必要なものまで様々あると思います。市民がとにかく安心して道路を利用するということが目的でありますので、適切な維持管理というのが求められているのは、これは毎年ずっと続いていくということなんです。令和5年度から導入している新しいシステムがございます。道路損傷通報システム、これは有効な手段だなと、随分長い間議会の中でも議論がされておりまして、要望の多かった事業だと思っておりますが、この初年度ということでした、令和5年度です。この導入に至った経緯とまたシステムの内容についてお伺いします。
吉田誠経済部長#4205 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のビジネスマッチングを実施した協議会事務局からの聞き取りでは、商談に進めなかった応募事業者の多くは、エントリーシートの作成に不慣れなため発注企業に自社の強みを十分伝え切れていなかったということでありました。
このため、協議会では、次回のビジネスマッチングに応募予定の事業者に向けて、本年10月にエントリーシートの作成講座を開催したところであります。
以上です。
菊地ルツ委員#4206 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 分かりました。
今、60年以上たっている橋というのもかなりございます。一年一年老朽化していくということで、やはり次のステップも考えながら進めていっていただきたいということを、何よりも安全性、通行止めの橋が出ないように、また今後集約していくという考え方も一つあるのかなと思いますので、それも含めてお願いをしておきたいと思います。
では、次の市道維持補修費に関して、昨年度の補修実績などについてお伺いをいたしました。
かなり箇所数としてはあるという印象であります。道路の補修もお答えにありましたように、いろいろ軽微なものから重機が必要なものまで様々あると思います。市民がとにかく安心して道路を利用するということが目的でありますので、適切な維持管理というのが求められているのは、これは毎年ずっと続いていくということなんです。令和5年度から導入している新しいシステムがございます。道路損傷通報システム、これは有効な手段だなと、随分長い間議会の中でも議論がされておりまして、要望の多かった事業だと思っておりますが、この初年度ということでした、令和5年度です。この導入に至った経緯とまたシステムの内容についてお伺いします。
楢山直義委員#4207 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 詳しくお話をいただきました。地域とフル、名前がもうちょっと何とかならんかったのかなとちょっと思うけど、いいでしょう。地域とフル、それから地域とミニですか、そしてアップグレードです。
先ほどの話の続きで言うと、要するにふるさと教育というのは、結果としてはついてくるものの、そこにこだわらず、学校の課題を地元の皆さん、地域の皆さんとやり遂げていくと、こういったことでありましょうから、そのように理解したいと思います。
ただなかなか、ここまでの理解というのは、なかなか現場においてちょっとはてなマークがつくようなところもあって、あまり反応が鈍いんだけれど、ただ5月末までの応募ももう目前であります。応募状況を伺います。
それから、これまでに市教委の思惑はそうでありつつ、それに見合うような具体的なものになっているのかどうなのか、内容や傾向についてどのようになっているのか、伺いたいと思います。
上野庸介議員#4208 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 令和の日本型学校教育の姿、分かりました。
1人1台端末だけではなくて、結果的に学校の校内LANが整備されて、ネット環境がすこぶるよくなった、充実したと聞いています。それを利用して、学校として具体的な何か取組みを行っているのかどうか、お伺いします。
楢山直義委員#4209 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 詳しくお話をいただきました。地域とフル、名前がもうちょっと何とかならんかったのかなとちょっと思うけど、いいでしょう。地域とフル、それから地域とミニですか、そしてアップグレードです。
先ほどの話の続きで言うと、要するにふるさと教育というのは、結果としてはついてくるものの、そこにこだわらず、学校の課題を地元の皆さん、地域の皆さんとやり遂げていくと、こういったことでありましょうから、そのように理解したいと思います。
ただなかなか、ここまでの理解というのは、なかなか現場においてちょっとはてなマークがつくようなところもあって、あまり反応が鈍いんだけれど、ただ5月末までの応募ももう目前であります。応募状況を伺います。
それから、これまでに市教委の思惑はそうでありつつ、それに見合うような具体的なものになっているのかどうなのか、内容や傾向についてどのようになっているのか、伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#4210 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のビジネスマッチングを実施した協議会事務局からの聞き取りでは、商談に進めなかった応募事業者の多くは、エントリーシートの作成に不慣れなため発注企業に自社の強みを十分伝え切れていなかったということでありました。
このため、協議会では、次回のビジネスマッチングに応募予定の事業者に向けて、本年10月にエントリーシートの作成講座を開催したところであります。
以上です。
楢山直義委員#4211 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 詳しくお話をいただきました。地域とフル、名前がもうちょっと何とかならんかったのかなとちょっと思うけど、いいでしょう。地域とフル、それから地域とミニですか、そしてアップグレードです。
先ほどの話の続きで言うと、要するにふるさと教育というのは、結果としてはついてくるものの、そこにこだわらず、学校の課題を地元の皆さん、地域の皆さんとやり遂げていくと、こういったことでありましょうから、そのように理解したいと思います。
ただなかなか、ここまでの理解というのは、なかなか現場においてちょっとはてなマークがつくようなところもあって、あまり反応が鈍いんだけれど、ただ5月末までの応募ももう目前であります。応募状況を伺います。
それから、これまでに市教委の思惑はそうでありつつ、それに見合うような具体的なものになっているのかどうなのか、内容や傾向についてどのようになっているのか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#4212 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 分かりました。
今、60年以上たっている橋というのもかなりございます。一年一年老朽化していくということで、やはり次のステップも考えながら進めていっていただきたいということを、何よりも安全性、通行止めの橋が出ないように、また今後集約していくという考え方も一つあるのかなと思いますので、それも含めてお願いをしておきたいと思います。
では、次の市道維持補修費に関して、昨年度の補修実績などについてお伺いをいたしました。
かなり箇所数としてはあるという印象であります。道路の補修もお答えにありましたように、いろいろ軽微なものから重機が必要なものまで様々あると思います。市民がとにかく安心して道路を利用するということが目的でありますので、適切な維持管理というのが求められているのは、これは毎年ずっと続いていくということなんです。令和5年度から導入している新しいシステムがございます。道路損傷通報システム、これは有効な手段だなと、随分長い間議会の中でも議論がされておりまして、要望の多かった事業だと思っておりますが、この初年度ということでした、令和5年度です。この導入に至った経緯とまたシステムの内容についてお伺いします。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4213 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 5月20日現在でお答えいたしますと、小学校8校、中学校4校の合計12校から17件の応募がございます。
内容別で申しますと、地域とミニ・専門家とミニについては12件、専門家とアップグレードについては5件となっております。
内容的には、大学の教授を講師とするものや助産師をお招きして性教育を行うもの、体育でダンス指導をチアリーディング部を持つ高校とコラボするなど、多岐にわたっており、各学校の創意工夫の取組みを後押しするものと認識しております。
また、傾向といたしましても、帯広の地域との連携を進めるものや校内研究を進めるアドバイザーとして、関東の大学とコラボするものもあり、いずれにしても各学校の課題をクリアするために活用できる事業として捉えているものでございます。
予算につきましては、地域とフルに9校の想定、地域と専門家とミニで90こまを想定、専門家とアップグレードにつきましては100こま程度を想定、さらに講師の旅費を入れた金額を積算根拠としておるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4214 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4215 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4216 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4217 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4218 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4219 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4220 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 5月20日現在でお答えいたしますと、小学校8校、中学校4校の合計12校から17件の応募がございます。
内容別で申しますと、地域とミニ・専門家とミニについては12件、専門家とアップグレードについては5件となっております。
内容的には、大学の教授を講師とするものや助産師をお招きして性教育を行うもの、体育でダンス指導をチアリーディング部を持つ高校とコラボするなど、多岐にわたっており、各学校の創意工夫の取組みを後押しするものと認識しております。
また、傾向といたしましても、帯広の地域との連携を進めるものや校内研究を進めるアドバイザーとして、関東の大学とコラボするものもあり、いずれにしても各学校の課題をクリアするために活用できる事業として捉えているものでございます。
予算につきましては、地域とフルに9校の想定、地域と専門家とミニで90こまを想定、専門家とアップグレードにつきましては100こま程度を想定、さらに講師の旅費を入れた金額を積算根拠としておるものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4221 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市民から寄せられます道路損傷等に関する通報につきましては、そのほとんどが電話による連絡であり、正確な場所や損傷状態などの把握に時間を要していたため、損傷箇所の把握から補修作業までの迅速かつ効率的な対応を行うための手段としまして、令和5年4月から11月の期間で運用するに至ったものでございます。
導入した道路損傷通報システムにつきましては、市民の方が道路などの異常を発見した場合、スマートフォンなどから市の公式LINEアカウントに損傷の内容や位置情報のほか、現地の写真を提供していただくことで、道路の状況が確認できるものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4222 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市民から寄せられます道路損傷等に関する通報につきましては、そのほとんどが電話による連絡であり、正確な場所や損傷状態などの把握に時間を要していたため、損傷箇所の把握から補修作業までの迅速かつ効率的な対応を行うための手段としまして、令和5年4月から11月の期間で運用するに至ったものでございます。
導入した道路損傷通報システムにつきましては、市民の方が道路などの異常を発見した場合、スマートフォンなどから市の公式LINEアカウントに損傷の内容や位置情報のほか、現地の写真を提供していただくことで、道路の状況が確認できるものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4223 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市民から寄せられます道路損傷等に関する通報につきましては、そのほとんどが電話による連絡であり、正確な場所や損傷状態などの把握に時間を要していたため、損傷箇所の把握から補修作業までの迅速かつ効率的な対応を行うための手段としまして、令和5年4月から11月の期間で運用するに至ったものでございます。
導入した道路損傷通報システムにつきましては、市民の方が道路などの異常を発見した場合、スマートフォンなどから市の公式LINEアカウントに損傷の内容や位置情報のほか、現地の写真を提供していただくことで、道路の状況が確認できるものでございます。
以上でございます。
十倉智秀学校教育指導課指導主事#4224 / 8841
◎十倉智秀学校教育指導課指導主事 5月20日現在でお答えいたしますと、小学校8校、中学校4校の合計12校から17件の応募がございます。
内容別で申しますと、地域とミニ・専門家とミニについては12件、専門家とアップグレードについては5件となっております。
内容的には、大学の教授を講師とするものや助産師をお招きして性教育を行うもの、体育でダンス指導をチアリーディング部を持つ高校とコラボするなど、多岐にわたっており、各学校の創意工夫の取組みを後押しするものと認識しております。
また、傾向といたしましても、帯広の地域との連携を進めるものや校内研究を進めるアドバイザーとして、関東の大学とコラボするものもあり、いずれにしても各学校の課題をクリアするために活用できる事業として捉えているものでございます。
予算につきましては、地域とフルに9校の想定、地域と専門家とミニで90こまを想定、専門家とアップグレードにつきましては100こま程度を想定、さらに講師の旅費を入れた金額を積算根拠としておるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4225 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4226 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4227 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
菊地ルツ委員#4228 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 令和5年度に始まった新たな事業ということであります。
道路に関してのお問合せですとか、御指摘だとかというのは、おおよそが電話だということでありますので、やはりお話の中の行き違いとか、今お答えにもありましたように場所が確定できないとかということがあったんだろうということです。市民にとってもそこのところが非常にジレンマであったと思いますけれども、やっぱり電話でここの場所、番地まではっきり伝えることってなかなかできそうで意外と難しいことだなと思っております。市民そして市両方のメリットがあるということだと思うんですけれども、令和5年度のシステムから寄せられた通報件数について伺いたいんですが、それと併せて、過去5年間の苦情件数についてもお伺いしたいと思います。
大塚徹議員#4229 / 8841
◆23番(大塚徹議員) なかなか誘致をするというのは難しいでしょうけども、実際に帯広市の近辺に企業が進出してるわけでありますから、ぜひともそういうところもちょこちょこ見せながら、全く官と民は違うというようなしゃくし定規な話を市民にすると、やっぱり冷たいイメージがあるんではないかと私は思います。
それで次に、ラピダスについて伺います。ラピダスについては、これは意見として終わります。
応募した十勝の事業者は、先方と条件が合わず商談に至らなかったのではないかと推察をしますが、可能であれば、どのような課題があったのか、市としても把握する必要があると思います。
ラピダスの件は、どうしても関連企業の誘致に目が行きがちですが、それが全てではないのは言うまでもありません。進出をきっかけにして地元事業者が仕事の受注機会を得ることも大切なことだと、スタンスだと思います。今回のビジネスマッチングのような機会があれば、市としても積極的に地元事業者に周知、協力していただきたいなと思います。この点は終わります。
最後の質問になりますけども、高等教育機関の連携であります。
これは、大学誘致のときにまたすごい、これも思い入れがありまして、ずっと言ってきた質問なんですよ。こういうふうになる前にすごく言ってきたので、市長もまた言ってるかというなふうなぐらい言ってきた話であります。
十勝・帯広市には、特に関東、京阪、札幌等の大都市圏の大学の進学者、卒業生がたくさんいます。その中で、私は中央大学の卒業生で構成する帯広支部の支部長も務めてます。
先般、北海道内の支部長会議、札幌、小樽、釧路、帯広の支部長会議にも参加してまいりました。そのときに、お互いにそれぞれの市のために何をやってきたと、地元のために何をやってきたかというお話があるんですね。それで、釧路の支部長さんの話が一番興味があったというか、あっと思ったんですけども、釧路公立大学の理事長が中央大学の釧路の支部長さんで、私どもは中央大学と連携して釧路公立大学と連携しながら講演をやってるんですよというお話も聞きました。
以前から申し上げたとおり、十勝・帯広市の進学者、卒業生が多い大学、例えば東京六大学、東都大学等が同窓会支部をつくっておるんです、OBが。大学幹部を来賓として呼び、活発な活動をしてます。
つい最近の地元の新聞を見ましても、6つぐらいの大学の総会が出てました。私も1回見てみました。北星学園とか、北海道科学大学、東京経済大学とか、たくさん載ってました。
私たちは、こうした同窓会支部がネットワークでつながることが大変いいという話をいつもするんです。市のまちづくりに何が貢献できるかという話をしたときに、私たち同窓会支部は、こういうことができるんではないかという話もよくしております。それを分かりやすく言えば、一番端的に言えば、スポーツの合宿誘致なんです。特に東京六大学とか東都大学は結構スポーツが盛んですんで、わざわざ市職員が現地大学に行かなくても、大学同窓会のネットワークができれば市のまちづくりの一助に、大学との意思疎通が容易になるんではないかということを私いつも話をしてました。
そして、特にUターン移住、就職はサケの遡上のように、生まれ故郷はIJターンより障壁が低いですね。帯広で生まれた人が東京に行って、大学に戻ってくるときに帯広市に就職しようと、我々大学出としてもぜひとも新入生の方は帯広に来てほしいという話もします、実際に。うちの息子は学力がなくて行けれませんでしたけども、母校に入れというのは、これは卒業生だという話だと思うんです。
それで、最初は、私たち考えているのは、有志が集まって大学支部のネットワークをつくりたいなと思うんですけども、こうした提案に対して、そんなのは迷惑だよと市が言うんであれば、それはやめとこうかなと、わざわざそういうこともやることもないなと、ただ金をよこせとか予算をよこせという話ではありません。このような帯広市に少しでも母校が役に立ちたいという思いが各支部にあるとすれば、この点について市としてはどのように考えているのか、見解を伺います。
大塚徹議員#4230 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁を伺いますと、補助金の申請など基本的手続をやられたことがない地元業者も多いようであります。こうした事業者から相談があった場合は、帯広市としても丁寧に対応し、道央のビジネスチャンスを十勝の業者へマッチングできるような体制づくりをしていただきますこと、また大学は出たけれどという昭和の懐かしい言葉もありました。帯広・十勝を出て多様な勉学に励んできて、地元に戻りたいけど自分の学んだことを生かす企業、団体がない、少ないが、青少年のUターンにつながらないのは事実だと思います。このような有意な青少年ためにマッチングができる職場をつくる、それが市民のフードバレー政策への期待であったと私は感じております。
次に、駐車場について伺います。
次期計画には、駐車場の重要性は認識されているものの、例えば駐車場の増設など具体的な施策が盛り込まれてないということだと思います。
これまでも、私の度々の質問に、市は中心市街地における必要な駐車台数は充足しているとの認識を示していますが、市民は中心市街地の駐車場を取り巻く環境に強く不満を持っているのが現実だと感じます。
長崎屋のような大規模な駐車場を新たに整備することが難しいとしても、中心市街地活性化の観点から市としても駐車場問題に何も取り組めることはないのか、その点を伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#4231 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 令和5年度に始まった新たな事業ということであります。
道路に関してのお問合せですとか、御指摘だとかというのは、おおよそが電話だということでありますので、やはりお話の中の行き違いとか、今お答えにもありましたように場所が確定できないとかということがあったんだろうということです。市民にとってもそこのところが非常にジレンマであったと思いますけれども、やっぱり電話でここの場所、番地まではっきり伝えることってなかなかできそうで意外と難しいことだなと思っております。市民そして市両方のメリットがあるということだと思うんですけれども、令和5年度のシステムから寄せられた通報件数について伺いたいんですが、それと併せて、過去5年間の苦情件数についてもお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#4232 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 令和5年度に始まった新たな事業ということであります。
道路に関してのお問合せですとか、御指摘だとかというのは、おおよそが電話だということでありますので、やはりお話の中の行き違いとか、今お答えにもありましたように場所が確定できないとかということがあったんだろうということです。市民にとってもそこのところが非常にジレンマであったと思いますけれども、やっぱり電話でここの場所、番地まではっきり伝えることってなかなかできそうで意外と難しいことだなと思っております。市民そして市両方のメリットがあるということだと思うんですけれども、令和5年度のシステムから寄せられた通報件数について伺いたいんですが、それと併せて、過去5年間の苦情件数についてもお伺いしたいと思います。
大塚徹議員#4233 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁を伺いますと、補助金の申請など基本的手続をやられたことがない地元業者も多いようであります。こうした事業者から相談があった場合は、帯広市としても丁寧に対応し、道央のビジネスチャンスを十勝の業者へマッチングできるような体制づくりをしていただきますこと、また大学は出たけれどという昭和の懐かしい言葉もありました。帯広・十勝を出て多様な勉学に励んできて、地元に戻りたいけど自分の学んだことを生かす企業、団体がない、少ないが、青少年のUターンにつながらないのは事実だと思います。このような有意な青少年ためにマッチングができる職場をつくる、それが市民のフードバレー政策への期待であったと私は感じております。
次に、駐車場について伺います。
次期計画には、駐車場の重要性は認識されているものの、例えば駐車場の増設など具体的な施策が盛り込まれてないということだと思います。
これまでも、私の度々の質問に、市は中心市街地における必要な駐車台数は充足しているとの認識を示していますが、市民は中心市街地の駐車場を取り巻く環境に強く不満を持っているのが現実だと感じます。
長崎屋のような大規模な駐車場を新たに整備することが難しいとしても、中心市街地活性化の観点から市としても駐車場問題に何も取り組めることはないのか、その点を伺いたいと思います。
大塚徹議員#4234 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁を伺いますと、補助金の申請など基本的手続をやられたことがない地元業者も多いようであります。こうした事業者から相談があった場合は、帯広市としても丁寧に対応し、道央のビジネスチャンスを十勝の業者へマッチングできるような体制づくりをしていただきますこと、また大学は出たけれどという昭和の懐かしい言葉もありました。帯広・十勝を出て多様な勉学に励んできて、地元に戻りたいけど自分の学んだことを生かす企業、団体がない、少ないが、青少年のUターンにつながらないのは事実だと思います。このような有意な青少年ためにマッチングができる職場をつくる、それが市民のフードバレー政策への期待であったと私は感じております。
次に、駐車場について伺います。
次期計画には、駐車場の重要性は認識されているものの、例えば駐車場の増設など具体的な施策が盛り込まれてないということだと思います。
これまでも、私の度々の質問に、市は中心市街地における必要な駐車台数は充足しているとの認識を示していますが、市民は中心市街地の駐車場を取り巻く環境に強く不満を持っているのが現実だと感じます。
長崎屋のような大規模な駐車場を新たに整備することが難しいとしても、中心市街地活性化の観点から市としても駐車場問題に何も取り組めることはないのか、その点を伺いたいと思います。
楢山直義委員#4235 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 505万円で、現状、課長どうですか。これで今どのぐらいのお金が使われる予定。
黒島俊一学校教育部参事#4236 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 経済産業省の補助金事業といたしまして、今年度2学期より、中学校の外国語科におきまして、オンラインでスピーキングテストを実施したり、また海外の同世代の中学生同士がコミュニケーションを行う授業を進める予定でございます。この取組みがまず中学校2校で先行的に実施する予定でございまして、今後ICT活用によりまして、グローバルな視点での授業改善がより進んでいくものと認識しているものでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4237 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 経済産業省の補助金事業といたしまして、今年度2学期より、中学校の外国語科におきまして、オンラインでスピーキングテストを実施したり、また海外の同世代の中学生同士がコミュニケーションを行う授業を進める予定でございます。この取組みがまず中学校2校で先行的に実施する予定でございまして、今後ICT活用によりまして、グローバルな視点での授業改善がより進んでいくものと認識しているものでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4238 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 経済産業省の補助金事業といたしまして、今年度2学期より、中学校の外国語科におきまして、オンラインでスピーキングテストを実施したり、また海外の同世代の中学生同士がコミュニケーションを行う授業を進める予定でございます。この取組みがまず中学校2校で先行的に実施する予定でございまして、今後ICT活用によりまして、グローバルな視点での授業改善がより進んでいくものと認識しているものでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#4239 / 8841
◆23番(大塚徹議員) なかなか誘致をするというのは難しいでしょうけども、実際に帯広市の近辺に企業が進出してるわけでありますから、ぜひともそういうところもちょこちょこ見せながら、全く官と民は違うというようなしゃくし定規な話を市民にすると、やっぱり冷たいイメージがあるんではないかと私は思います。
それで次に、ラピダスについて伺います。ラピダスについては、これは意見として終わります。
応募した十勝の事業者は、先方と条件が合わず商談に至らなかったのではないかと推察をしますが、可能であれば、どのような課題があったのか、市としても把握する必要があると思います。
ラピダスの件は、どうしても関連企業の誘致に目が行きがちですが、それが全てではないのは言うまでもありません。進出をきっかけにして地元事業者が仕事の受注機会を得ることも大切なことだと、スタンスだと思います。今回のビジネスマッチングのような機会があれば、市としても積極的に地元事業者に周知、協力していただきたいなと思います。この点は終わります。
最後の質問になりますけども、高等教育機関の連携であります。
これは、大学誘致のときにまたすごい、これも思い入れがありまして、ずっと言ってきた質問なんですよ。こういうふうになる前にすごく言ってきたので、市長もまた言ってるかというなふうなぐらい言ってきた話であります。
十勝・帯広市には、特に関東、京阪、札幌等の大都市圏の大学の進学者、卒業生がたくさんいます。その中で、私は中央大学の卒業生で構成する帯広支部の支部長も務めてます。
先般、北海道内の支部長会議、札幌、小樽、釧路、帯広の支部長会議にも参加してまいりました。そのときに、お互いにそれぞれの市のために何をやってきたと、地元のために何をやってきたかというお話があるんですね。それで、釧路の支部長さんの話が一番興味があったというか、あっと思ったんですけども、釧路公立大学の理事長が中央大学の釧路の支部長さんで、私どもは中央大学と連携して釧路公立大学と連携しながら講演をやってるんですよというお話も聞きました。
以前から申し上げたとおり、十勝・帯広市の進学者、卒業生が多い大学、例えば東京六大学、東都大学等が同窓会支部をつくっておるんです、OBが。大学幹部を来賓として呼び、活発な活動をしてます。
つい最近の地元の新聞を見ましても、6つぐらいの大学の総会が出てました。私も1回見てみました。北星学園とか、北海道科学大学、東京経済大学とか、たくさん載ってました。
私たちは、こうした同窓会支部がネットワークでつながることが大変いいという話をいつもするんです。市のまちづくりに何が貢献できるかという話をしたときに、私たち同窓会支部は、こういうことができるんではないかという話もよくしております。それを分かりやすく言えば、一番端的に言えば、スポーツの合宿誘致なんです。特に東京六大学とか東都大学は結構スポーツが盛んですんで、わざわざ市職員が現地大学に行かなくても、大学同窓会のネットワークができれば市のまちづくりの一助に、大学との意思疎通が容易になるんではないかということを私いつも話をしてました。
そして、特にUターン移住、就職はサケの遡上のように、生まれ故郷はIJターンより障壁が低いですね。帯広で生まれた人が東京に行って、大学に戻ってくるときに帯広市に就職しようと、我々大学出としてもぜひとも新入生の方は帯広に来てほしいという話もします、実際に。うちの息子は学力がなくて行けれませんでしたけども、母校に入れというのは、これは卒業生だという話だと思うんです。
それで、最初は、私たち考えているのは、有志が集まって大学支部のネットワークをつくりたいなと思うんですけども、こうした提案に対して、そんなのは迷惑だよと市が言うんであれば、それはやめとこうかなと、わざわざそういうこともやることもないなと、ただ金をよこせとか予算をよこせという話ではありません。このような帯広市に少しでも母校が役に立ちたいという思いが各支部にあるとすれば、この点について市としてはどのように考えているのか、見解を伺います。
大塚徹議員#4240 / 8841
◆23番(大塚徹議員) なかなか誘致をするというのは難しいでしょうけども、実際に帯広市の近辺に企業が進出してるわけでありますから、ぜひともそういうところもちょこちょこ見せながら、全く官と民は違うというようなしゃくし定規な話を市民にすると、やっぱり冷たいイメージがあるんではないかと私は思います。
それで次に、ラピダスについて伺います。ラピダスについては、これは意見として終わります。
応募した十勝の事業者は、先方と条件が合わず商談に至らなかったのではないかと推察をしますが、可能であれば、どのような課題があったのか、市としても把握する必要があると思います。
ラピダスの件は、どうしても関連企業の誘致に目が行きがちですが、それが全てではないのは言うまでもありません。進出をきっかけにして地元事業者が仕事の受注機会を得ることも大切なことだと、スタンスだと思います。今回のビジネスマッチングのような機会があれば、市としても積極的に地元事業者に周知、協力していただきたいなと思います。この点は終わります。
最後の質問になりますけども、高等教育機関の連携であります。
これは、大学誘致のときにまたすごい、これも思い入れがありまして、ずっと言ってきた質問なんですよ。こういうふうになる前にすごく言ってきたので、市長もまた言ってるかというなふうなぐらい言ってきた話であります。
十勝・帯広市には、特に関東、京阪、札幌等の大都市圏の大学の進学者、卒業生がたくさんいます。その中で、私は中央大学の卒業生で構成する帯広支部の支部長も務めてます。
先般、北海道内の支部長会議、札幌、小樽、釧路、帯広の支部長会議にも参加してまいりました。そのときに、お互いにそれぞれの市のために何をやってきたと、地元のために何をやってきたかというお話があるんですね。それで、釧路の支部長さんの話が一番興味があったというか、あっと思ったんですけども、釧路公立大学の理事長が中央大学の釧路の支部長さんで、私どもは中央大学と連携して釧路公立大学と連携しながら講演をやってるんですよというお話も聞きました。
以前から申し上げたとおり、十勝・帯広市の進学者、卒業生が多い大学、例えば東京六大学、東都大学等が同窓会支部をつくっておるんです、OBが。大学幹部を来賓として呼び、活発な活動をしてます。
つい最近の地元の新聞を見ましても、6つぐらいの大学の総会が出てました。私も1回見てみました。北星学園とか、北海道科学大学、東京経済大学とか、たくさん載ってました。
私たちは、こうした同窓会支部がネットワークでつながることが大変いいという話をいつもするんです。市のまちづくりに何が貢献できるかという話をしたときに、私たち同窓会支部は、こういうことができるんではないかという話もよくしております。それを分かりやすく言えば、一番端的に言えば、スポーツの合宿誘致なんです。特に東京六大学とか東都大学は結構スポーツが盛んですんで、わざわざ市職員が現地大学に行かなくても、大学同窓会のネットワークができれば市のまちづくりの一助に、大学との意思疎通が容易になるんではないかということを私いつも話をしてました。
そして、特にUターン移住、就職はサケの遡上のように、生まれ故郷はIJターンより障壁が低いですね。帯広で生まれた人が東京に行って、大学に戻ってくるときに帯広市に就職しようと、我々大学出としてもぜひとも新入生の方は帯広に来てほしいという話もします、実際に。うちの息子は学力がなくて行けれませんでしたけども、母校に入れというのは、これは卒業生だという話だと思うんです。
それで、最初は、私たち考えているのは、有志が集まって大学支部のネットワークをつくりたいなと思うんですけども、こうした提案に対して、そんなのは迷惑だよと市が言うんであれば、それはやめとこうかなと、わざわざそういうこともやることもないなと、ただ金をよこせとか予算をよこせという話ではありません。このような帯広市に少しでも母校が役に立ちたいという思いが各支部にあるとすれば、この点について市としてはどのように考えているのか、見解を伺います。
楢山直義委員#4241 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 505万円で、現状、課長どうですか。これで今どのぐらいのお金が使われる予定。
楢山直義委員#4242 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 505万円で、現状、課長どうですか。これで今どのぐらいのお金が使われる予定。
石田欣也道路維持課主幹#4243 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市民から寄せられました全体の苦情件数につきましては、令和元年度が1,072件、令和2年度が1,364件、令和3年度が1,876件、令和4年度が2,085件、令和5年度が1,709件となっておりまして、そのうち令和5年度に本システムを活用して寄せられた通報件数は137件となってございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4244 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 5月末日が第1次募集ということですので、今のところちょっとまだ予算額分に至っていないところでありますけれども、とにかく新たに付け加えるのではなくて、今まで学校でやってきたことで、お金を使って何か活動を深めたいといったものにスクールコラボ事業を充ててくださいということを校長会のほうでもお伝えもしております。今、いろいろ学校でも考えておりまして、1学期を今想定しながらも、今後2学期の中でもどうやっていくかということで、今度第2次募集の締切りもありますので、そういったところで大体この予算を使い切れるのではないのかと想定しております。
以上でございます。
横山明美議長#4245 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4246 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4247 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4248 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4249 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4250 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4251 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
小林撤哉学校教育指導課長#4252 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 5月末日が第1次募集ということですので、今のところちょっとまだ予算額分に至っていないところでありますけれども、とにかく新たに付け加えるのではなくて、今まで学校でやってきたことで、お金を使って何か活動を深めたいといったものにスクールコラボ事業を充ててくださいということを校長会のほうでもお伝えもしております。今、いろいろ学校でも考えておりまして、1学期を今想定しながらも、今後2学期の中でもどうやっていくかということで、今度第2次募集の締切りもありますので、そういったところで大体この予算を使い切れるのではないのかと想定しております。
以上でございます。
横山明美議長#4253 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4254 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
小林撤哉学校教育指導課長#4255 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 5月末日が第1次募集ということですので、今のところちょっとまだ予算額分に至っていないところでありますけれども、とにかく新たに付け加えるのではなくて、今まで学校でやってきたことで、お金を使って何か活動を深めたいといったものにスクールコラボ事業を充ててくださいということを校長会のほうでもお伝えもしております。今、いろいろ学校でも考えておりまして、1学期を今想定しながらも、今後2学期の中でもどうやっていくかということで、今度第2次募集の締切りもありますので、そういったところで大体この予算を使い切れるのではないのかと想定しております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4256 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市民から寄せられました全体の苦情件数につきましては、令和元年度が1,072件、令和2年度が1,364件、令和3年度が1,876件、令和4年度が2,085件、令和5年度が1,709件となっておりまして、そのうち令和5年度に本システムを活用して寄せられた通報件数は137件となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4257 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 市民から寄せられました全体の苦情件数につきましては、令和元年度が1,072件、令和2年度が1,364件、令和3年度が1,876件、令和4年度が2,085件、令和5年度が1,709件となっておりまして、そのうち令和5年度に本システムを活用して寄せられた通報件数は137件となってございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4258 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 先行2校ということですけども、例えばそれ以降、全中学校に広がっていく事業なんですか、それとも広がるか広がらないか、そこを目指していくものなのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#4259 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 先行2校ということですけども、例えばそれ以降、全中学校に広がっていく事業なんですか、それとも広がるか広がらないか、そこを目指していくものなのかどうか、お伺いします。
楢山直義委員#4260 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 金額出せないの、300万円とかさ。今これだけの数がはっきりしているのなら、金額出るでしょうと聞いてるんだけど、出せないの。どの程度あるの、次の質問に関わるんだわ。
楢山直義委員#4261 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 金額出せないの、300万円とかさ。今これだけの数がはっきりしているのなら、金額出るでしょうと聞いてるんだけど、出せないの。どの程度あるの、次の質問に関わるんだわ。
吉田誠経済部長#4262 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市といたしましては、駅北と駅南の市営駐車場の利用状況について現在注視しているところであります。
長崎屋の閉店の前後の比較では、時間駐車の利用は増加傾向にありますが、満車となる日数が大きく増えているような状況には至っておりません。
しかしながら、今後満車の状況など利用実態を把握しながら、駅北地下駐車場で現在160台契約している定期駐車の在り方について必要に応じて検討していきたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#4263 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 意外と少ないんだなという印象なんですけれども、全体の1割にも満たないということであります。このことについては、周知度がまだなかなか至っていないということも恐らく要因ではないかなと思います。LINEの登録数というのは、かなり各自治体の中では高いほうなんだという議論もせんだっての中であったと記憶をしております。通報の中には、道路以外のものもあるかもしれないんですけれども、令和5年度の通報件数の内訳、それからその内容についてもお尋ねいたします。
菊地ルツ委員#4264 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 意外と少ないんだなという印象なんですけれども、全体の1割にも満たないということであります。このことについては、周知度がまだなかなか至っていないということも恐らく要因ではないかなと思います。LINEの登録数というのは、かなり各自治体の中では高いほうなんだという議論もせんだっての中であったと記憶をしております。通報の中には、道路以外のものもあるかもしれないんですけれども、令和5年度の通報件数の内訳、それからその内容についてもお尋ねいたします。
石井健一政策推進部参事#4265 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 様々な形で大学との接点を持つことは、連携の可能性を広げる上で大切なことと考えております。各大学とつながりのある同窓会支部等もその一つと考えておりまして、お話のような動きがきっかけとなってまちづくりと大学の双方にメリットをもたらすことが期待できると考えております。
以上です。
上野庸介議員#4266 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 先行2校ということですけども、例えばそれ以降、全中学校に広がっていく事業なんですか、それとも広がるか広がらないか、そこを目指していくものなのかどうか、お伺いします。
吉田誠経済部長#4267 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市といたしましては、駅北と駅南の市営駐車場の利用状況について現在注視しているところであります。
長崎屋の閉店の前後の比較では、時間駐車の利用は増加傾向にありますが、満車となる日数が大きく増えているような状況には至っておりません。
しかしながら、今後満車の状況など利用実態を把握しながら、駅北地下駐車場で現在160台契約している定期駐車の在り方について必要に応じて検討していきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4268 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市といたしましては、駅北と駅南の市営駐車場の利用状況について現在注視しているところであります。
長崎屋の閉店の前後の比較では、時間駐車の利用は増加傾向にありますが、満車となる日数が大きく増えているような状況には至っておりません。
しかしながら、今後満車の状況など利用実態を把握しながら、駅北地下駐車場で現在160台契約している定期駐車の在り方について必要に応じて検討していきたいと考えております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4269 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 様々な形で大学との接点を持つことは、連携の可能性を広げる上で大切なことと考えております。各大学とつながりのある同窓会支部等もその一つと考えておりまして、お話のような動きがきっかけとなってまちづくりと大学の双方にメリットをもたらすことが期待できると考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#4270 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 意外と少ないんだなという印象なんですけれども、全体の1割にも満たないということであります。このことについては、周知度がまだなかなか至っていないということも恐らく要因ではないかなと思います。LINEの登録数というのは、かなり各自治体の中では高いほうなんだという議論もせんだっての中であったと記憶をしております。通報の中には、道路以外のものもあるかもしれないんですけれども、令和5年度の通報件数の内訳、それからその内容についてもお尋ねいたします。
石井健一政策推進部参事#4271 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 様々な形で大学との接点を持つことは、連携の可能性を広げる上で大切なことと考えております。各大学とつながりのある同窓会支部等もその一つと考えておりまして、お話のような動きがきっかけとなってまちづくりと大学の双方にメリットをもたらすことが期待できると考えております。
以上です。
楢山直義委員#4272 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 金額出せないの、300万円とかさ。今これだけの数がはっきりしているのなら、金額出るでしょうと聞いてるんだけど、出せないの。どの程度あるの、次の質問に関わるんだわ。
黒島俊一学校教育部参事#4273 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 ある程度想定した中、様々な各学校からの起案がされている中でございますので、一定程度各学校が取組みのしやすいようにということで、予算との部分についても精査してまいりたいと思っておりますが、全体調整が必要ということもございますので、今一体どのぐらいなのかというようなところの具体的な部分については、また別の機会で御報告等もさせていただく場があろうかなと思いますので、まだちょっと現在のところ、第1次締切りまでに達しないというような状況下でありますので、御了解いただければと思います。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4274 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度の通報件数につきましては、道路の陥没やひび割れなどの損傷に関することが88件、街路灯の不点灯や故障に関することが9件、雨水ますや縁石などの道路施設の管理に関することが18件のほか、その他が22件あり、そのうち他の道路管理者や民地に関することは5件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4275 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
石田欣也道路維持課主幹#4276 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度の通報件数につきましては、道路の陥没やひび割れなどの損傷に関することが88件、街路灯の不点灯や故障に関することが9件、雨水ますや縁石などの道路施設の管理に関することが18件のほか、その他が22件あり、そのうち他の道路管理者や民地に関することは5件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4277 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4278 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
黒島俊一学校教育部参事#4279 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 ある程度想定した中、様々な各学校からの起案がされている中でございますので、一定程度各学校が取組みのしやすいようにということで、予算との部分についても精査してまいりたいと思っておりますが、全体調整が必要ということもございますので、今一体どのぐらいなのかというようなところの具体的な部分については、また別の機会で御報告等もさせていただく場があろうかなと思いますので、まだちょっと現在のところ、第1次締切りまでに達しないというような状況下でありますので、御了解いただければと思います。
以上でございます。
横山明美議長#4280 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4281 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4282 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4283 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
黒島俊一学校教育部参事#4284 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 ある程度想定した中、様々な各学校からの起案がされている中でございますので、一定程度各学校が取組みのしやすいようにということで、予算との部分についても精査してまいりたいと思っておりますが、全体調整が必要ということもございますので、今一体どのぐらいなのかというようなところの具体的な部分については、また別の機会で御報告等もさせていただく場があろうかなと思いますので、まだちょっと現在のところ、第1次締切りまでに達しないというような状況下でありますので、御了解いただければと思います。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4285 / 8841
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度の通報件数につきましては、道路の陥没やひび割れなどの損傷に関することが88件、街路灯の不点灯や故障に関することが9件、雨水ますや縁石などの道路施設の管理に関することが18件のほか、その他が22件あり、そのうち他の道路管理者や民地に関することは5件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4286 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4287 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
服部哲也学校教育部長#4288 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今先行して2校ということで答弁させていただきましたが、先ほど言いましたように、経済産業省の事業ということでございまして、私ども年度当初に全校登録は済ませているところでございます。今学校のほうで希望のあるところから順次進めていくという意向もありますけども、次年度以降、国の制度がどうなるかという部分もございますので、そういった面も含めまして、今後のことについて検討していきたいと考えております。
以上であります。
菊地ルツ委員#4289 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 内訳をお聞きしますと、やっぱり道路です。穴が開いているとか、多分そういったことなんだろうなと思います。
このシステム、操作も難しくないと、スマホでLINEでできるということですので、手軽に使っていただけるものだと思っています。今後は多分利用する方が増えていくんだろうなという予感もいたします。まず、公式LINEを開くと、すぐそこに出てますので、そっから何だろうというところなのかなと思うんです。どうなんでしょう。今年度は増えているのかなとも思いますけれども、それと利用件数が増えてきているのかな、そこのところをちょっとお伺いしたいと思います。
また、利用者が増えると、いろいろなお知らせしたいことのバリエーションというんでしょうか、それも増えてくるんだろうなと思いますし、それに伴って対応の方法も変わってくるんだろうなと思うんです。今まで使ってきて、また今年度も入ってますけれども、いろいろな課題も見えてくるんだろうと思います。初年度ということで、そんなに多くはないけれども、やっぱり利用している方が口コミで広がっていくということも考えられるんです。LINE通報、これを受けたときにどのような対応、またこの間見えてきた課題などについても伺いたいと思います。
大塚徹議員#4290 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 検討することも必要ですが、今の市の答弁で、市民は中心市街地駐車場に問題はないという感覚、答弁に聞こえたんですけども、現実問題として、駅の南側のすぐそばにある図書館、とかちプラザの駐車場が今年度になって混み合っていて、本来図書館、とかちプラザに用事がある人々が利用できなくて不満が出ていると伺っております。
このことは、去る9月議会でも質疑があったところであり、私も文化ホール利用者から近くに使える駐車場がなくて、とかちプラザや図書館に駐車しているというお話も伺っております。
このような実態があるわけですが、依然として市は駐車場に問題がないということでありますけども、この現状に市としてどのように考えているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#4291 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 検討することも必要ですが、今の市の答弁で、市民は中心市街地駐車場に問題はないという感覚、答弁に聞こえたんですけども、現実問題として、駅の南側のすぐそばにある図書館、とかちプラザの駐車場が今年度になって混み合っていて、本来図書館、とかちプラザに用事がある人々が利用できなくて不満が出ていると伺っております。
このことは、去る9月議会でも質疑があったところであり、私も文化ホール利用者から近くに使える駐車場がなくて、とかちプラザや図書館に駐車しているというお話も伺っております。
このような実態があるわけですが、依然として市は駐車場に問題がないということでありますけども、この現状に市としてどのように考えているのか、お伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#4292 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今先行して2校ということで答弁させていただきましたが、先ほど言いましたように、経済産業省の事業ということでございまして、私ども年度当初に全校登録は済ませているところでございます。今学校のほうで希望のあるところから順次進めていくという意向もありますけども、次年度以降、国の制度がどうなるかという部分もございますので、そういった面も含めまして、今後のことについて検討していきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4293 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今先行して2校ということで答弁させていただきましたが、先ほど言いましたように、経済産業省の事業ということでございまして、私ども年度当初に全校登録は済ませているところでございます。今学校のほうで希望のあるところから順次進めていくという意向もありますけども、次年度以降、国の制度がどうなるかという部分もございますので、そういった面も含めまして、今後のことについて検討していきたいと考えております。
以上であります。
楢山直義委員#4294 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 出せないというのならしょうがないけど。いや、というのも、必ず予算というのは積算があって、それで決めていくでしょう。それに至る、至らないというのは、非常に次年度にも関わる重要な問題なんで、財政に対して。だから、505万円用意したけど、1万円で終わっちゃったんじゃないという話にはならないわけでしょう。というようなところでの積算を聞いていたわけで、というのは一方裏返しにすると、応募しない学校というのも当然あるわけで、そうした学校について、もしすごく少なかったら、頼むわ、応募してよという話になるじゃないですか。それをちょっと心配しているんです。やることがあればやるけれども、予算があるからやれということにならんでしょうと。これまで文科省でもいろいろなひもつきの研究というのは、非常にそのあたりが先生方はシビアに受け止めていて、そんなんだったらやりたくないよというのは、現場からして当たり前の話なんです。ですから、そういったことで聞いてるわけで、もし予算に至らなくても、そして応募しない学校があっても、それ以上の対応はしないということでいいですか。それと2次募集をかけていくというわけだから、その件、応募しない学校に対して何か、おまえ駄目だべという話になるのかなという話、ありていに言えば聞いてますが、いかがですか。
楢山直義委員#4295 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 出せないというのならしょうがないけど。いや、というのも、必ず予算というのは積算があって、それで決めていくでしょう。それに至る、至らないというのは、非常に次年度にも関わる重要な問題なんで、財政に対して。だから、505万円用意したけど、1万円で終わっちゃったんじゃないという話にはならないわけでしょう。というようなところでの積算を聞いていたわけで、というのは一方裏返しにすると、応募しない学校というのも当然あるわけで、そうした学校について、もしすごく少なかったら、頼むわ、応募してよという話になるじゃないですか。それをちょっと心配しているんです。やることがあればやるけれども、予算があるからやれということにならんでしょうと。これまで文科省でもいろいろなひもつきの研究というのは、非常にそのあたりが先生方はシビアに受け止めていて、そんなんだったらやりたくないよというのは、現場からして当たり前の話なんです。ですから、そういったことで聞いてるわけで、もし予算に至らなくても、そして応募しない学校があっても、それ以上の対応はしないということでいいですか。それと2次募集をかけていくというわけだから、その件、応募しない学校に対して何か、おまえ駄目だべという話になるのかなという話、ありていに言えば聞いてますが、いかがですか。
楢山直義委員#4296 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 出せないというのならしょうがないけど。いや、というのも、必ず予算というのは積算があって、それで決めていくでしょう。それに至る、至らないというのは、非常に次年度にも関わる重要な問題なんで、財政に対して。だから、505万円用意したけど、1万円で終わっちゃったんじゃないという話にはならないわけでしょう。というようなところでの積算を聞いていたわけで、というのは一方裏返しにすると、応募しない学校というのも当然あるわけで、そうした学校について、もしすごく少なかったら、頼むわ、応募してよという話になるじゃないですか。それをちょっと心配しているんです。やることがあればやるけれども、予算があるからやれということにならんでしょうと。これまで文科省でもいろいろなひもつきの研究というのは、非常にそのあたりが先生方はシビアに受け止めていて、そんなんだったらやりたくないよというのは、現場からして当たり前の話なんです。ですから、そういったことで聞いてるわけで、もし予算に至らなくても、そして応募しない学校があっても、それ以上の対応はしないということでいいですか。それと2次募集をかけていくというわけだから、その件、応募しない学校に対して何か、おまえ駄目だべという話になるのかなという話、ありていに言えば聞いてますが、いかがですか。
大塚徹議員#4297 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 最後にします。
今そのように言っていただきました。私、釧路公立大学の話があったときに、実は宣伝ではないんですけど、2027年度に中央大学が、大体文系の大学だと思われてますよね、農業情報学部、スポーツ科学部を2027年に創設するんですよ。このとき思ったのは、十勝・帯広の農業となると帯広畜産大学、帯広にプラスになるんではないかなと考えたわけでありまして、農業を核とした帯広にプラスのもしかしたら学部ができるんじゃないかと思ってこの質問をいたしました。ぜひとも市と大学の橋渡しを行うことができるのではないかと、我々OB支部としても大変わくわくした気持ちでいるわけであります。
せっかくある有効な手段、同窓会支部を大いに帯広市の発展に有効利用すべきだということを提案して、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
菊地ルツ委員#4298 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 内訳をお聞きしますと、やっぱり道路です。穴が開いているとか、多分そういったことなんだろうなと思います。
このシステム、操作も難しくないと、スマホでLINEでできるということですので、手軽に使っていただけるものだと思っています。今後は多分利用する方が増えていくんだろうなという予感もいたします。まず、公式LINEを開くと、すぐそこに出てますので、そっから何だろうというところなのかなと思うんです。どうなんでしょう。今年度は増えているのかなとも思いますけれども、それと利用件数が増えてきているのかな、そこのところをちょっとお伺いしたいと思います。
また、利用者が増えると、いろいろなお知らせしたいことのバリエーションというんでしょうか、それも増えてくるんだろうなと思いますし、それに伴って対応の方法も変わってくるんだろうなと思うんです。今まで使ってきて、また今年度も入ってますけれども、いろいろな課題も見えてくるんだろうと思います。初年度ということで、そんなに多くはないけれども、やっぱり利用している方が口コミで広がっていくということも考えられるんです。LINE通報、これを受けたときにどのような対応、またこの間見えてきた課題などについても伺いたいと思います。
大塚徹議員#4299 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 最後にします。
今そのように言っていただきました。私、釧路公立大学の話があったときに、実は宣伝ではないんですけど、2027年度に中央大学が、大体文系の大学だと思われてますよね、農業情報学部、スポーツ科学部を2027年に創設するんですよ。このとき思ったのは、十勝・帯広の農業となると帯広畜産大学、帯広にプラスになるんではないかなと考えたわけでありまして、農業を核とした帯広にプラスのもしかしたら学部ができるんじゃないかと思ってこの質問をいたしました。ぜひとも市と大学の橋渡しを行うことができるのではないかと、我々OB支部としても大変わくわくした気持ちでいるわけであります。
せっかくある有効な手段、同窓会支部を大いに帯広市の発展に有効利用すべきだということを提案して、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
大塚徹議員#4300 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 検討することも必要ですが、今の市の答弁で、市民は中心市街地駐車場に問題はないという感覚、答弁に聞こえたんですけども、現実問題として、駅の南側のすぐそばにある図書館、とかちプラザの駐車場が今年度になって混み合っていて、本来図書館、とかちプラザに用事がある人々が利用できなくて不満が出ていると伺っております。
このことは、去る9月議会でも質疑があったところであり、私も文化ホール利用者から近くに使える駐車場がなくて、とかちプラザや図書館に駐車しているというお話も伺っております。
このような実態があるわけですが、依然として市は駐車場に問題がないということでありますけども、この現状に市としてどのように考えているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#4301 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 最後にします。
今そのように言っていただきました。私、釧路公立大学の話があったときに、実は宣伝ではないんですけど、2027年度に中央大学が、大体文系の大学だと思われてますよね、農業情報学部、スポーツ科学部を2027年に創設するんですよ。このとき思ったのは、十勝・帯広の農業となると帯広畜産大学、帯広にプラスになるんではないかなと考えたわけでありまして、農業を核とした帯広にプラスのもしかしたら学部ができるんじゃないかと思ってこの質問をいたしました。ぜひとも市と大学の橋渡しを行うことができるのではないかと、我々OB支部としても大変わくわくした気持ちでいるわけであります。
せっかくある有効な手段、同窓会支部を大いに帯広市の発展に有効利用すべきだということを提案して、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
菊地ルツ委員#4302 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 内訳をお聞きしますと、やっぱり道路です。穴が開いているとか、多分そういったことなんだろうなと思います。
このシステム、操作も難しくないと、スマホでLINEでできるということですので、手軽に使っていただけるものだと思っています。今後は多分利用する方が増えていくんだろうなという予感もいたします。まず、公式LINEを開くと、すぐそこに出てますので、そっから何だろうというところなのかなと思うんです。どうなんでしょう。今年度は増えているのかなとも思いますけれども、それと利用件数が増えてきているのかな、そこのところをちょっとお伺いしたいと思います。
また、利用者が増えると、いろいろなお知らせしたいことのバリエーションというんでしょうか、それも増えてくるんだろうなと思いますし、それに伴って対応の方法も変わってくるんだろうなと思うんです。今まで使ってきて、また今年度も入ってますけれども、いろいろな課題も見えてくるんだろうと思います。初年度ということで、そんなに多くはないけれども、やっぱり利用している方が口コミで広がっていくということも考えられるんです。LINE通報、これを受けたときにどのような対応、またこの間見えてきた課題などについても伺いたいと思います。
横山明美議長#4303 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4304 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4305 / 8841
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4306 / 8841
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4307 / 8841
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
鈴木嗣克道路維持課長#4308 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 まず、利用件数が伸びてるのかという御質問でございますが、令和5年度4月から8月の5か月に関しましては、114件寄せられております。令和6年度同じ時期の4月から8月の5か月では156件となっておりまして、昨年度より42件増加しておりまして、月ごとでは、5月を除いた全ての月において件数が上回っている状況であります。
それと、LINE通報を受けた際の対応と課題ということでありますが、通報システムによる通報では、写真データ等により、応急処理などの事前準備が可能となるということで、現地での迅速な対応ができるものであります。
しかしながら、令和5年度の運用におきましては、添付された状況写真と市民の方が項目を選択するんですけども、その項目内容が異なっているということで、我々帯広市のほうでも通報の内容が判断できなかったという事例があったほか、通報者は、帯広市が決めた項目以外の情報を伝えられないといった課題などがあったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4309 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
鈴木嗣克道路維持課長#4310 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 まず、利用件数が伸びてるのかという御質問でございますが、令和5年度4月から8月の5か月に関しましては、114件寄せられております。令和6年度同じ時期の4月から8月の5か月では156件となっておりまして、昨年度より42件増加しておりまして、月ごとでは、5月を除いた全ての月において件数が上回っている状況であります。
それと、LINE通報を受けた際の対応と課題ということでありますが、通報システムによる通報では、写真データ等により、応急処理などの事前準備が可能となるということで、現地での迅速な対応ができるものであります。
しかしながら、令和5年度の運用におきましては、添付された状況写真と市民の方が項目を選択するんですけども、その項目内容が異なっているということで、我々帯広市のほうでも通報の内容が判断できなかったという事例があったほか、通報者は、帯広市が決めた項目以外の情報を伝えられないといった課題などがあったところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4311 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今お話のありました案件でありますけども、先ほど答弁しておりますように5月末が締切りということでございますし、今回新たな取組みということで、当然この活用については、講師等相手が必要になる部分もございます。相手が必要になる部分もありまして、当然準備には一定程度時間がかかるということでございますから、今現在の20日現在の件数でそれが多いとか少ないとか、そういったようなお話については、控えさせていただきたいなというのが率直な考えでございます。
また、お金を使い切るために何とか使ってくれと、それは昔の役所でよくやられたことなのかもしれないですけども、先ほども話しましたように、相手のいる講師であるとか専門家の必要な話でありますから、そう簡単に私どもからお願いしたから、はい、できますよというようなものではないのかなと認識しておりますので、当然その学校の意向をうまく調整しながら進めていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4312 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今お話のありました案件でありますけども、先ほど答弁しておりますように5月末が締切りということでございますし、今回新たな取組みということで、当然この活用については、講師等相手が必要になる部分もございます。相手が必要になる部分もありまして、当然準備には一定程度時間がかかるということでございますから、今現在の20日現在の件数でそれが多いとか少ないとか、そういったようなお話については、控えさせていただきたいなというのが率直な考えでございます。
また、お金を使い切るために何とか使ってくれと、それは昔の役所でよくやられたことなのかもしれないですけども、先ほども話しましたように、相手のいる講師であるとか専門家の必要な話でありますから、そう簡単に私どもからお願いしたから、はい、できますよというようなものではないのかなと認識しておりますので、当然その学校の意向をうまく調整しながら進めていきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4313 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4314 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4315 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
服部哲也学校教育部長#4316 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今お話のありました案件でありますけども、先ほど答弁しておりますように5月末が締切りということでございますし、今回新たな取組みということで、当然この活用については、講師等相手が必要になる部分もございます。相手が必要になる部分もありまして、当然準備には一定程度時間がかかるということでございますから、今現在の20日現在の件数でそれが多いとか少ないとか、そういったようなお話については、控えさせていただきたいなというのが率直な考えでございます。
また、お金を使い切るために何とか使ってくれと、それは昔の役所でよくやられたことなのかもしれないですけども、先ほども話しましたように、相手のいる講師であるとか専門家の必要な話でありますから、そう簡単に私どもからお願いしたから、はい、できますよというようなものではないのかなと認識しておりますので、当然その学校の意向をうまく調整しながら進めていきたいと考えております。
以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#4317 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 まず、利用件数が伸びてるのかという御質問でございますが、令和5年度4月から8月の5か月に関しましては、114件寄せられております。令和6年度同じ時期の4月から8月の5か月では156件となっておりまして、昨年度より42件増加しておりまして、月ごとでは、5月を除いた全ての月において件数が上回っている状況であります。
それと、LINE通報を受けた際の対応と課題ということでありますが、通報システムによる通報では、写真データ等により、応急処理などの事前準備が可能となるということで、現地での迅速な対応ができるものであります。
しかしながら、令和5年度の運用におきましては、添付された状況写真と市民の方が項目を選択するんですけども、その項目内容が異なっているということで、我々帯広市のほうでも通報の内容が判断できなかったという事例があったほか、通報者は、帯広市が決めた項目以外の情報を伝えられないといった課題などがあったところでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#4318 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
まず、総合戦略の進捗でございます。
第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の総括評価が示されました。2期目のスタートは、新型コロナウイルス感染症が全国に感染拡大が進む中でのスタートでしたが、昨年5類感染症に移行されこれまでの日常が戻りつつある中ですが、様々な分野でコロナ禍前に戻る状況にはまだまだ厳しい状況ですし、その後、物価の高騰が市民生活に影響が出ている事態となっています。
国では、今年6月に10年間の地方創生の取組みの総括の報告をまとめ、人口減少や東京一極集中など大きな流れを変えるには至っていないとし、地域間での人口の奪い合いとなっているとも指摘をしています。
2023年の合計特殊出生率を見ても、1.20と少子化が止まっていないこと、また東京への転出超過が6万8,000人と数字でも明らかとなっています。これらを受け、帯広市の総合戦略を総括し、足りないところは補強し、また市民の意識変革や行動変化を的確に捉え次の施策に生かしていかなくてはなりません。
そこで、第1期から総合戦略の目的として人口対策を総合的に推進し、持続可能な地域づくりを進めるため多くの取組みを邁進してきました。第2期総合戦略の終了時期を迎えて、総合的な評価の考えをお聞きいたします。
次に、人材確保の強化に向けて伺います。
帯広市においても、昨年12月末で高齢化率が30.6%、2022年の数字ではありますが、合計特殊出生率が1.21と少子・高齢化が進んでいる状況です。
少子・高齢化社会は、生産年齢人口の減少にもつながるものであり、この10年間を比較すると生産年齢人口は約8,300人が減少しており、様々な影響が出てくるものと考えています。社会の価値をつくるのは労働者であり、また多くの消費活動を行うのもこの年齢層です。生産年齢人口の割合では、全国平均で59.02%、帯広の場合は58.59%となっています。大きな違いはありませんけれども、このまま減少傾向が止まらないと、今後の地域雇用への影響も出てくると危惧しています。少子・高齢化が雇用に与える影響について、市の考えをお伺いし、1回目の質問といたします。
菊地ルツ委員#4319 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 課題について伺いました。
これでこの質問は終わりにいたしますけれども、市としても、やはり市民は通報したという実感があって、どうなったという期待もあると思うんです。ですので、そこもしっかり見えるためには、通報していただいた内容がしっかり伝わるということも、これがまず大事だなと思います。LINEを使っている人がこのシステムを利用できるということなんですけれども、何よりもこのシステムを知っていただくということも何らかの努力が必要なのかなと思います。やはり紙媒体が主たる情報源だという市民もまだまだ多いと思うんです。ですので、そういったシステムを運用してますよということを、例えば広報紙ですとか、そういったところにちょっと小さなコーナーでも上げていくというのも必要なんじゃないかなと思います。
最後に、これまでの運用と、2年目になりますけれども今後の市の取組みについて伺って、私の質問を終わりたいと思います。
大林愛慶議員#4320 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
まず、総合戦略の進捗でございます。
第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の総括評価が示されました。2期目のスタートは、新型コロナウイルス感染症が全国に感染拡大が進む中でのスタートでしたが、昨年5類感染症に移行されこれまでの日常が戻りつつある中ですが、様々な分野でコロナ禍前に戻る状況にはまだまだ厳しい状況ですし、その後、物価の高騰が市民生活に影響が出ている事態となっています。
国では、今年6月に10年間の地方創生の取組みの総括の報告をまとめ、人口減少や東京一極集中など大きな流れを変えるには至っていないとし、地域間での人口の奪い合いとなっているとも指摘をしています。
2023年の合計特殊出生率を見ても、1.20と少子化が止まっていないこと、また東京への転出超過が6万8,000人と数字でも明らかとなっています。これらを受け、帯広市の総合戦略を総括し、足りないところは補強し、また市民の意識変革や行動変化を的確に捉え次の施策に生かしていかなくてはなりません。
そこで、第1期から総合戦略の目的として人口対策を総合的に推進し、持続可能な地域づくりを進めるため多くの取組みを邁進してきました。第2期総合戦略の終了時期を迎えて、総合的な評価の考えをお聞きいたします。
次に、人材確保の強化に向けて伺います。
帯広市においても、昨年12月末で高齢化率が30.6%、2022年の数字ではありますが、合計特殊出生率が1.21と少子・高齢化が進んでいる状況です。
少子・高齢化社会は、生産年齢人口の減少にもつながるものであり、この10年間を比較すると生産年齢人口は約8,300人が減少しており、様々な影響が出てくるものと考えています。社会の価値をつくるのは労働者であり、また多くの消費活動を行うのもこの年齢層です。生産年齢人口の割合では、全国平均で59.02%、帯広の場合は58.59%となっています。大きな違いはありませんけれども、このまま減少傾向が止まらないと、今後の地域雇用への影響も出てくると危惧しています。少子・高齢化が雇用に与える影響について、市の考えをお伺いし、1回目の質問といたします。
大林愛慶議員#4321 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
まず、総合戦略の進捗でございます。
第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の総括評価が示されました。2期目のスタートは、新型コロナウイルス感染症が全国に感染拡大が進む中でのスタートでしたが、昨年5類感染症に移行されこれまでの日常が戻りつつある中ですが、様々な分野でコロナ禍前に戻る状況にはまだまだ厳しい状況ですし、その後、物価の高騰が市民生活に影響が出ている事態となっています。
国では、今年6月に10年間の地方創生の取組みの総括の報告をまとめ、人口減少や東京一極集中など大きな流れを変えるには至っていないとし、地域間での人口の奪い合いとなっているとも指摘をしています。
2023年の合計特殊出生率を見ても、1.20と少子化が止まっていないこと、また東京への転出超過が6万8,000人と数字でも明らかとなっています。これらを受け、帯広市の総合戦略を総括し、足りないところは補強し、また市民の意識変革や行動変化を的確に捉え次の施策に生かしていかなくてはなりません。
そこで、第1期から総合戦略の目的として人口対策を総合的に推進し、持続可能な地域づくりを進めるため多くの取組みを邁進してきました。第2期総合戦略の終了時期を迎えて、総合的な評価の考えをお聞きいたします。
次に、人材確保の強化に向けて伺います。
帯広市においても、昨年12月末で高齢化率が30.6%、2022年の数字ではありますが、合計特殊出生率が1.21と少子・高齢化が進んでいる状況です。
少子・高齢化社会は、生産年齢人口の減少にもつながるものであり、この10年間を比較すると生産年齢人口は約8,300人が減少しており、様々な影響が出てくるものと考えています。社会の価値をつくるのは労働者であり、また多くの消費活動を行うのもこの年齢層です。生産年齢人口の割合では、全国平均で59.02%、帯広の場合は58.59%となっています。大きな違いはありませんけれども、このまま減少傾向が止まらないと、今後の地域雇用への影響も出てくると危惧しています。少子・高齢化が雇用に与える影響について、市の考えをお伺いし、1回目の質問といたします。
菊地ルツ委員#4322 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 課題について伺いました。
これでこの質問は終わりにいたしますけれども、市としても、やはり市民は通報したという実感があって、どうなったという期待もあると思うんです。ですので、そこもしっかり見えるためには、通報していただいた内容がしっかり伝わるということも、これがまず大事だなと思います。LINEを使っている人がこのシステムを利用できるということなんですけれども、何よりもこのシステムを知っていただくということも何らかの努力が必要なのかなと思います。やはり紙媒体が主たる情報源だという市民もまだまだ多いと思うんです。ですので、そういったシステムを運用してますよということを、例えば広報紙ですとか、そういったところにちょっと小さなコーナーでも上げていくというのも必要なんじゃないかなと思います。
最後に、これまでの運用と、2年目になりますけれども今後の市の取組みについて伺って、私の質問を終わりたいと思います。
楢山直義委員#4323 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 誤解のないように、これ賛成してるんですから、私。文句ばっかり言ってるように聞こえるけれども。
要するに学校としては、絆の部分ははじいたのでちょっと意見の中で言ってますけれども、ある程度お金があって、それを全部に配るというのは、絆の事業だったじゃないですか。ただこれはそうじゃなくて、手を上げたところへお金をつけますよということなので、基本的に枠組みとしては違うと。そして、これはふるさと納税に端を発したこども学校応援基金ということなので、できるだけ学校のいろんなことについて使ってほしいというような願いであるわけで、そうしたことがあるわけだから、非常に学校にとっては、使いやすいお金でもあるんです。ですから市教委は、改めてのことはありませんよと、日常的な学校運営の中でもっと強化したいところがあれば手伝いましょうという趣旨なんだから、ということを考えれば、今私が心配したようなことはなく、たくさんの学校が応募してくるのかなと思っているわけです。ですから、今後はこれは継続してほしいんですよ、ぜひ。これまでの学校は、とにかく消耗品を中心にお金が足りない、楽器も買えないというようなことで、様々に単発的に何千万円とかということで与えていただいたというのかな、あったということはよかったし、大変評価してます。ただそこに継続性がないので、なかなか学校としても取り組めなかったという案件、事業もあるのではないでしょうか。そんなことで、今年初めてこうした形で行うスクールコラボ事業ですが、今の市教委の考え方として、基本的にはどのように今後進めるつもりですか。ふるさと納税がなくなったら、やめになっちゃうんでしょうか。単年度事業で終わりなんでしょうか。複数年予定してますか、このあたりの考えをお聞かせください。
楢山直義委員#4324 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 誤解のないように、これ賛成してるんですから、私。文句ばっかり言ってるように聞こえるけれども。
要するに学校としては、絆の部分ははじいたのでちょっと意見の中で言ってますけれども、ある程度お金があって、それを全部に配るというのは、絆の事業だったじゃないですか。ただこれはそうじゃなくて、手を上げたところへお金をつけますよということなので、基本的に枠組みとしては違うと。そして、これはふるさと納税に端を発したこども学校応援基金ということなので、できるだけ学校のいろんなことについて使ってほしいというような願いであるわけで、そうしたことがあるわけだから、非常に学校にとっては、使いやすいお金でもあるんです。ですから市教委は、改めてのことはありませんよと、日常的な学校運営の中でもっと強化したいところがあれば手伝いましょうという趣旨なんだから、ということを考えれば、今私が心配したようなことはなく、たくさんの学校が応募してくるのかなと思っているわけです。ですから、今後はこれは継続してほしいんですよ、ぜひ。これまでの学校は、とにかく消耗品を中心にお金が足りない、楽器も買えないというようなことで、様々に単発的に何千万円とかということで与えていただいたというのかな、あったということはよかったし、大変評価してます。ただそこに継続性がないので、なかなか学校としても取り組めなかったという案件、事業もあるのではないでしょうか。そんなことで、今年初めてこうした形で行うスクールコラボ事業ですが、今の市教委の考え方として、基本的にはどのように今後進めるつもりですか。ふるさと納税がなくなったら、やめになっちゃうんでしょうか。単年度事業で終わりなんでしょうか。複数年予定してますか、このあたりの考えをお聞かせください。
楢山直義委員#4325 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 誤解のないように、これ賛成してるんですから、私。文句ばっかり言ってるように聞こえるけれども。
要するに学校としては、絆の部分ははじいたのでちょっと意見の中で言ってますけれども、ある程度お金があって、それを全部に配るというのは、絆の事業だったじゃないですか。ただこれはそうじゃなくて、手を上げたところへお金をつけますよということなので、基本的に枠組みとしては違うと。そして、これはふるさと納税に端を発したこども学校応援基金ということなので、できるだけ学校のいろんなことについて使ってほしいというような願いであるわけで、そうしたことがあるわけだから、非常に学校にとっては、使いやすいお金でもあるんです。ですから市教委は、改めてのことはありませんよと、日常的な学校運営の中でもっと強化したいところがあれば手伝いましょうという趣旨なんだから、ということを考えれば、今私が心配したようなことはなく、たくさんの学校が応募してくるのかなと思っているわけです。ですから、今後はこれは継続してほしいんですよ、ぜひ。これまでの学校は、とにかく消耗品を中心にお金が足りない、楽器も買えないというようなことで、様々に単発的に何千万円とかということで与えていただいたというのかな、あったということはよかったし、大変評価してます。ただそこに継続性がないので、なかなか学校としても取り組めなかったという案件、事業もあるのではないでしょうか。そんなことで、今年初めてこうした形で行うスクールコラボ事業ですが、今の市教委の考え方として、基本的にはどのように今後進めるつもりですか。ふるさと納税がなくなったら、やめになっちゃうんでしょうか。単年度事業で終わりなんでしょうか。複数年予定してますか、このあたりの考えをお聞かせください。
村木章純生涯学習部長#4326 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 とかちプラザや図書館などの各施設の駐車場につきましては、主に当該施設の利用者向けに設置されておりますが、長崎屋閉店の影響もあり、駐車場が混み合っている状況にございます。
駅前という施設の立地から、課題解決の手法は限定的でありますことから、現在は駐車場が満車の際には市役所駐車場や近隣駐車場の利用を呼びかけているところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4327 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 とかちプラザや図書館などの各施設の駐車場につきましては、主に当該施設の利用者向けに設置されておりますが、長崎屋閉店の影響もあり、駐車場が混み合っている状況にございます。
駅前という施設の立地から、課題解決の手法は限定的でありますことから、現在は駐車場が満車の際には市役所駐車場や近隣駐車場の利用を呼びかけているところであります。
以上であります。
上野庸介議員#4328 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。でも、海外の同世代がコミュニケーションを取る、今の時代なんでしょうね。僕が中学生のときに、スワードの中学生から、僕四中ですけども、四中に手紙が来て、返信を書こうって。返信を書くまでは物すごい盛り上がったんだけど、卒業までに返信が来ませんでした。そういうふうにならないようしてください。
GIGAスクールで、この間、我が家にめいっ子が泊まりに来たんですけども、宿題等を端末でやっていました。宿題等を端末で行う学校も増えているのかなと思いますが、学校間での差があるものなんでしょうか。帯広市は、もし差があるとすれば、差が生ずることをどのように考えているか、お伺いします。
村木章純生涯学習部長#4329 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 とかちプラザや図書館などの各施設の駐車場につきましては、主に当該施設の利用者向けに設置されておりますが、長崎屋閉店の影響もあり、駐車場が混み合っている状況にございます。
駅前という施設の立地から、課題解決の手法は限定的でありますことから、現在は駐車場が満車の際には市役所駐車場や近隣駐車場の利用を呼びかけているところであります。
以上であります。
上野庸介議員#4330 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。でも、海外の同世代がコミュニケーションを取る、今の時代なんでしょうね。僕が中学生のときに、スワードの中学生から、僕四中ですけども、四中に手紙が来て、返信を書こうって。返信を書くまでは物すごい盛り上がったんだけど、卒業までに返信が来ませんでした。そういうふうにならないようしてください。
GIGAスクールで、この間、我が家にめいっ子が泊まりに来たんですけども、宿題等を端末でやっていました。宿題等を端末で行う学校も増えているのかなと思いますが、学校間での差があるものなんでしょうか。帯広市は、もし差があるとすれば、差が生ずることをどのように考えているか、お伺いします。
菊地ルツ委員#4331 / 8841
◆3番(菊地ルツ委員) 課題について伺いました。
これでこの質問は終わりにいたしますけれども、市としても、やはり市民は通報したという実感があって、どうなったという期待もあると思うんです。ですので、そこもしっかり見えるためには、通報していただいた内容がしっかり伝わるということも、これがまず大事だなと思います。LINEを使っている人がこのシステムを利用できるということなんですけれども、何よりもこのシステムを知っていただくということも何らかの努力が必要なのかなと思います。やはり紙媒体が主たる情報源だという市民もまだまだ多いと思うんです。ですので、そういったシステムを運用してますよということを、例えば広報紙ですとか、そういったところにちょっと小さなコーナーでも上げていくというのも必要なんじゃないかなと思います。
最後に、これまでの運用と、2年目になりますけれども今後の市の取組みについて伺って、私の質問を終わりたいと思います。
上野庸介議員#4332 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。でも、海外の同世代がコミュニケーションを取る、今の時代なんでしょうね。僕が中学生のときに、スワードの中学生から、僕四中ですけども、四中に手紙が来て、返信を書こうって。返信を書くまでは物すごい盛り上がったんだけど、卒業までに返信が来ませんでした。そういうふうにならないようしてください。
GIGAスクールで、この間、我が家にめいっ子が泊まりに来たんですけども、宿題等を端末でやっていました。宿題等を端末で行う学校も増えているのかなと思いますが、学校間での差があるものなんでしょうか。帯広市は、もし差があるとすれば、差が生ずることをどのように考えているか、お伺いします。
横山明美議長#4333 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4334 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4335 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4336 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4337 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4338 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4339 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
小林撤哉学校教育指導課長#4340 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 まだこの事業は今年からということで、来年度以降についてこうですよというところまでにはちょっと至っておりませんけれども、今お話しあったように、以前より学校が持つお金の部分も非常に乏しいというところもありまして、あるいは学校改革を進めるにも課題が多いというような認識もございます。今年度の事業の推進の様子を十分把握したり、我々も十分支援しながら、何とか来年度以降もこの事業が、学校にとって有益なものとなるように進めていきたいと考えております。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4341 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 まだこの事業は今年からということで、来年度以降についてこうですよというところまでにはちょっと至っておりませんけれども、今お話しあったように、以前より学校が持つお金の部分も非常に乏しいというところもありまして、あるいは学校改革を進めるにも課題が多いというような認識もございます。今年度の事業の推進の様子を十分把握したり、我々も十分支援しながら、何とか来年度以降もこの事業が、学校にとって有益なものとなるように進めていきたいと考えております。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4342 / 8841
◎小林撤哉学校教育指導課長 まだこの事業は今年からということで、来年度以降についてこうですよというところまでにはちょっと至っておりませんけれども、今お話しあったように、以前より学校が持つお金の部分も非常に乏しいというところもありまして、あるいは学校改革を進めるにも課題が多いというような認識もございます。今年度の事業の推進の様子を十分把握したり、我々も十分支援しながら、何とか来年度以降もこの事業が、学校にとって有益なものとなるように進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4343 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4344 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
鈴木嗣克道路維持課長#4345 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度におきましては、昨年度の運用を踏まえまして、通報者が操作しやすい手順や通報する項目を再分類化しましたほか、現地の状況や要望内容などを自由に記入できるよう改善を図っております。
今後につきましては、本システムの効果的な運用に努めていきますとともに、操作性や利便性の向上に向け、他都市の事例等を情報収集していきますほか、引き続き広報や市のホームページなどを活用して市民周知を行い、システムの利用促進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#4346 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度におきましては、昨年度の運用を踏まえまして、通報者が操作しやすい手順や通報する項目を再分類化しましたほか、現地の状況や要望内容などを自由に記入できるよう改善を図っております。
今後につきましては、本システムの効果的な運用に努めていきますとともに、操作性や利便性の向上に向け、他都市の事例等を情報収集していきますほか、引き続き広報や市のホームページなどを活用して市民周知を行い、システムの利用促進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#4347 / 8841
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度におきましては、昨年度の運用を踏まえまして、通報者が操作しやすい手順や通報する項目を再分類化しましたほか、現地の状況や要望内容などを自由に記入できるよう改善を図っております。
今後につきましては、本システムの効果的な運用に努めていきますとともに、操作性や利便性の向上に向け、他都市の事例等を情報収集していきますほか、引き続き広報や市のホームページなどを活用して市民周知を行い、システムの利用促進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#4348 / 8841
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、人材確保についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行を背景に生産年齢人口の減少が進む中、働き手の不足により企業の事業活動に支障が生じ、地域経済や市民生活への影響が懸念されます。
人材の確保に向けては、誰もが働きやすい職場環境づくりはもとより、意欲と能力のある多様な人材と地元企業との接点をつくり出すことが重要であると考えております。
このため、帯広市では、育児休業制度の導入支援などを進めているほか、地元企業と協力して首都圏の大学生に就業体験の機会を提供するUIJターン事業や移住希望者や高齢者といった多様な人材と企業をつなげぐマッチング支援を行い、地元企業への就職や定着を促進してきているところであります。
今後も、こうした取組みを通し地域産業の成長を促し、人口減少下においても持続可能で活力ある地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
楢山直義委員#4349 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 結構です。
財政の皆さん、聞いてればお願いしたいんですけれども、ぜひ今年505万円、それが例えば半分に満たないから、じゃあ来年は半分だというような機械的な切り方はしないでほしいと。何せ初めてのことなんだから、学校だって何をやっていいかよく分かんない。1年たってやれることって、随分あると思うんです。したがって、505万円より多くなるかどうかというのは、これは財政の判断でやむを得ないけれども、間違っても今年これだけしかなかったから、これできませんよという類いのものではないんだということを、市教委についても、重々その辺は分かっておりつつ、こうした事業を組んだんだと思っています。
学校は、とにかくお金がない。その中でどのようにするかということについて、人もお金も地域からコラボしてということだろうと思うので、そういったことで今後充実した学校教育に資するような事業であってほしいということで、これから始まることなんだけれども、懸念する部分と期待する部分とない交ぜでお話をしましたけれども、今後に期待してますので、取組み方、強化をよろしくお願いしたいです。
以上です。
米沢則寿市長#4350 / 8841
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、人材確保についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行を背景に生産年齢人口の減少が進む中、働き手の不足により企業の事業活動に支障が生じ、地域経済や市民生活への影響が懸念されます。
人材の確保に向けては、誰もが働きやすい職場環境づくりはもとより、意欲と能力のある多様な人材と地元企業との接点をつくり出すことが重要であると考えております。
このため、帯広市では、育児休業制度の導入支援などを進めているほか、地元企業と協力して首都圏の大学生に就業体験の機会を提供するUIJターン事業や移住希望者や高齢者といった多様な人材と企業をつなげぐマッチング支援を行い、地元企業への就職や定着を促進してきているところであります。
今後も、こうした取組みを通し地域産業の成長を促し、人口減少下においても持続可能で活力ある地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
大塚徹議員#4351 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それだと、今まで答弁なさってた、ただ台数的に駐車場はあるんだという答弁だったと。100台なら100台は足りてますよと。でも、本当に必要な駐車場というのは実際不足という意識が市民にあるんじゃないでしょうか。
先日の新聞報道において、長崎屋跡地にホテルやマンション、商業施設、自走式駐車場が整備されるという駅前南施設利用者にはうれしい報道がありましたが、帯広市からの発表は何もありません。きっと民間は民間だからという理由だと思いますけども、市の施設、文化ホール利用者にとってはホール近くの駐車場がどうなるのか気になることだと今でも思っております。市はどこまで把握しているのか、お伺いをいたします。
今野祐子委員長#4352 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#4353 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#4354 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
黒島俊一学校教育部参事#4355 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 家庭で行う宿題を端末で行う学校は増加傾向にございまして、学校間で取組み状況に大きな差異はないものと認識しているところでございます。
なお、以前までは、特に小学生の夏休みの宿題を、紙媒体のものを保護者負担で購入して実施している状況が主流でございましたが、端末導入後は、アプリを活用して実施している学校が多く見られているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4356 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 家庭で行う宿題を端末で行う学校は増加傾向にございまして、学校間で取組み状況に大きな差異はないものと認識しているところでございます。
なお、以前までは、特に小学生の夏休みの宿題を、紙媒体のものを保護者負担で購入して実施している状況が主流でございましたが、端末導入後は、アプリを活用して実施している学校が多く見られているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4357 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 家庭で行う宿題を端末で行う学校は増加傾向にございまして、学校間で取組み状況に大きな差異はないものと認識しているところでございます。
なお、以前までは、特に小学生の夏休みの宿題を、紙媒体のものを保護者負担で購入して実施している状況が主流でございましたが、端末導入後は、アプリを活用して実施している学校が多く見られているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#4358 / 8841
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、人材確保についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行を背景に生産年齢人口の減少が進む中、働き手の不足により企業の事業活動に支障が生じ、地域経済や市民生活への影響が懸念されます。
人材の確保に向けては、誰もが働きやすい職場環境づくりはもとより、意欲と能力のある多様な人材と地元企業との接点をつくり出すことが重要であると考えております。
このため、帯広市では、育児休業制度の導入支援などを進めているほか、地元企業と協力して首都圏の大学生に就業体験の機会を提供するUIJターン事業や移住希望者や高齢者といった多様な人材と企業をつなげぐマッチング支援を行い、地元企業への就職や定着を促進してきているところであります。
今後も、こうした取組みを通し地域産業の成長を促し、人口減少下においても持続可能で活力ある地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
大塚徹議員#4359 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それだと、今まで答弁なさってた、ただ台数的に駐車場はあるんだという答弁だったと。100台なら100台は足りてますよと。でも、本当に必要な駐車場というのは実際不足という意識が市民にあるんじゃないでしょうか。
先日の新聞報道において、長崎屋跡地にホテルやマンション、商業施設、自走式駐車場が整備されるという駅前南施設利用者にはうれしい報道がありましたが、帯広市からの発表は何もありません。きっと民間は民間だからという理由だと思いますけども、市の施設、文化ホール利用者にとってはホール近くの駐車場がどうなるのか気になることだと今でも思っております。市はどこまで把握しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#4360 / 8841
◆23番(大塚徹議員) それだと、今まで答弁なさってた、ただ台数的に駐車場はあるんだという答弁だったと。100台なら100台は足りてますよと。でも、本当に必要な駐車場というのは実際不足という意識が市民にあるんじゃないでしょうか。
先日の新聞報道において、長崎屋跡地にホテルやマンション、商業施設、自走式駐車場が整備されるという駅前南施設利用者にはうれしい報道がありましたが、帯広市からの発表は何もありません。きっと民間は民間だからという理由だと思いますけども、市の施設、文化ホール利用者にとってはホール近くの駐車場がどうなるのか気になることだと今でも思っております。市はどこまで把握しているのか、お伺いをいたします。
楢山直義委員#4361 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 結構です。
財政の皆さん、聞いてればお願いしたいんですけれども、ぜひ今年505万円、それが例えば半分に満たないから、じゃあ来年は半分だというような機械的な切り方はしないでほしいと。何せ初めてのことなんだから、学校だって何をやっていいかよく分かんない。1年たってやれることって、随分あると思うんです。したがって、505万円より多くなるかどうかというのは、これは財政の判断でやむを得ないけれども、間違っても今年これだけしかなかったから、これできませんよという類いのものではないんだということを、市教委についても、重々その辺は分かっておりつつ、こうした事業を組んだんだと思っています。
学校は、とにかくお金がない。その中でどのようにするかということについて、人もお金も地域からコラボしてということだろうと思うので、そういったことで今後充実した学校教育に資するような事業であってほしいということで、これから始まることなんだけれども、懸念する部分と期待する部分とない交ぜでお話をしましたけれども、今後に期待してますので、取組み方、強化をよろしくお願いしたいです。
以上です。
楢山直義委員#4362 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 結構です。
財政の皆さん、聞いてればお願いしたいんですけれども、ぜひ今年505万円、それが例えば半分に満たないから、じゃあ来年は半分だというような機械的な切り方はしないでほしいと。何せ初めてのことなんだから、学校だって何をやっていいかよく分かんない。1年たってやれることって、随分あると思うんです。したがって、505万円より多くなるかどうかというのは、これは財政の判断でやむを得ないけれども、間違っても今年これだけしかなかったから、これできませんよという類いのものではないんだということを、市教委についても、重々その辺は分かっておりつつ、こうした事業を組んだんだと思っています。
学校は、とにかくお金がない。その中でどのようにするかということについて、人もお金も地域からコラボしてということだろうと思うので、そういったことで今後充実した学校教育に資するような事業であってほしいということで、これから始まることなんだけれども、懸念する部分と期待する部分とない交ぜでお話をしましたけれども、今後に期待してますので、取組み方、強化をよろしくお願いしたいです。
以上です。
横山明美議長#4363 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4364 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4365 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#4366 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
上野庸介委員#4367 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 私のほうからは、少年院跡地土地利用可能性調査についてを質問します。
決算書165ページ、都市計画費について、帯広少年院跡地土地利用可能性調査を実施したということでありますが、要した費用と内容について伺います。
上野庸介委員#4368 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 私のほうからは、少年院跡地土地利用可能性調査についてを質問します。
決算書165ページ、都市計画費について、帯広少年院跡地土地利用可能性調査を実施したということでありますが、要した費用と内容について伺います。
上野庸介委員#4369 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 私のほうからは、少年院跡地土地利用可能性調査についてを質問します。
決算書165ページ、都市計画費について、帯広少年院跡地土地利用可能性調査を実施したということでありますが、要した費用と内容について伺います。
林佳奈子委員長#4370 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#4371 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
林佳奈子委員長#4372 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
横山明美議長#4373 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4374 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4375 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4376 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4377 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
中島康次都市政策課長補佐#4378 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広少年院跡地土地利用可能性調査につきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、少年院跡地の土地利用の可能性を広げることを目的として実施したものでありまして、費用の内訳としましては、民間企業への調査業務の委託料1,959万1,000円、参考事例の調査のための旅費41万4,760円、合計で2,000万5,760円となっております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#4379 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広少年院跡地土地利用可能性調査につきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、少年院跡地の土地利用の可能性を広げることを目的として実施したものでありまして、費用の内訳としましては、民間企業への調査業務の委託料1,959万1,000円、参考事例の調査のための旅費41万4,760円、合計で2,000万5,760円となっております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4380 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 御質問中、総合戦略の評価についてお答えいたします。
総合戦略に掲げる4つの基本目標のうち、新たな仕事を創り出すについては、農業・食関連産業の振興や企業創業支援などを進めてきており、数値目標はおおむね順調に進捗しておりますが、その他の3つの基本目標では、新型コロナウイルス感染症などもあり低調に推移をしております。
一方で、結婚、出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め、人口減少は道内主要都市の中で比較的緩やかであるほか、個人所得や地価も上昇傾向にあるなど、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
以上です。
杉野智美委員#4381 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、今年の学級編制がどうなっているのかというところを伺っていきたいと思います。
令和6年度帯広市の少人数学級がどうなっているのか、現状について伺います。
それから、もう一点は、学校図書についてです。
学校図書については、前回5番委員さんから現状といいますか、ボランティアをされている方からの声なども紹介されておりましたが、年間の貸出冊数がどうなっているのか、1人当たりの貸出冊数はどうなっているのか、3年間伺いたいと思うんです。1人当たりの貸出しの状況とそれから合計ですが、どういうふうな推移になっているのか、ここから伺いたいと思います。
杉野智美委員#4382 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、今年の学級編制がどうなっているのかというところを伺っていきたいと思います。
令和6年度帯広市の少人数学級がどうなっているのか、現状について伺います。
それから、もう一点は、学校図書についてです。
学校図書については、前回5番委員さんから現状といいますか、ボランティアをされている方からの声なども紹介されておりましたが、年間の貸出冊数がどうなっているのか、1人当たりの貸出冊数はどうなっているのか、3年間伺いたいと思うんです。1人当たりの貸出しの状況とそれから合計ですが、どういうふうな推移になっているのか、ここから伺いたいと思います。
杉野智美委員#4383 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まず、今年の学級編制がどうなっているのかというところを伺っていきたいと思います。
令和6年度帯広市の少人数学級がどうなっているのか、現状について伺います。
それから、もう一点は、学校図書についてです。
学校図書については、前回5番委員さんから現状といいますか、ボランティアをされている方からの声なども紹介されておりましたが、年間の貸出冊数がどうなっているのか、1人当たりの貸出冊数はどうなっているのか、3年間伺いたいと思うんです。1人当たりの貸出しの状況とそれから合計ですが、どういうふうな推移になっているのか、ここから伺いたいと思います。
石井健一政策推進部参事#4384 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 御質問中、総合戦略の評価についてお答えいたします。
総合戦略に掲げる4つの基本目標のうち、新たな仕事を創り出すについては、農業・食関連産業の振興や企業創業支援などを進めてきており、数値目標はおおむね順調に進捗しておりますが、その他の3つの基本目標では、新型コロナウイルス感染症などもあり低調に推移をしております。
一方で、結婚、出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め、人口減少は道内主要都市の中で比較的緩やかであるほか、個人所得や地価も上昇傾向にあるなど、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4385 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 御質問中、総合戦略の評価についてお答えいたします。
総合戦略に掲げる4つの基本目標のうち、新たな仕事を創り出すについては、農業・食関連産業の振興や企業創業支援などを進めてきており、数値目標はおおむね順調に進捗しておりますが、その他の3つの基本目標では、新型コロナウイルス感染症などもあり低調に推移をしております。
一方で、結婚、出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め、人口減少は道内主要都市の中で比較的緩やかであるほか、個人所得や地価も上昇傾向にあるなど、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#4386 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 文化ホール利用者向けに長崎屋の駐車場を契約していました市といたしましても、その跡地利用につきましては注視しているところであります。
これまでも、市施設を所有する地元企業に対しましては、文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備をお願いしております。
跡地に駐車場を整備するとの報道もありましたが、その規模等につきましては現在も検討中であるとお聞きしております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4387 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 文化ホール利用者向けに長崎屋の駐車場を契約していました市といたしましても、その跡地利用につきましては注視しているところであります。
これまでも、市施設を所有する地元企業に対しましては、文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備をお願いしております。
跡地に駐車場を整備するとの報道もありましたが、その規模等につきましては現在も検討中であるとお聞きしております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4388 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 文化ホール利用者向けに長崎屋の駐車場を契約していました市といたしましても、その跡地利用につきましては注視しているところであります。
これまでも、市施設を所有する地元企業に対しましては、文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備をお願いしております。
跡地に駐車場を整備するとの報道もありましたが、その規模等につきましては現在も検討中であるとお聞きしております。
以上であります。
上野庸介議員#4389 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。GIGAスクールというか、こういったデジタル化の推進、ICTの推進については、教員の働き方改革にもつながるという利点が示されていたかと思います。実際に職員の方々の働き方は変わったのか、教員の残業時間などはどのように変化をしたのか、お伺いします。
上野庸介議員#4390 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。GIGAスクールというか、こういったデジタル化の推進、ICTの推進については、教員の働き方改革にもつながるという利点が示されていたかと思います。実際に職員の方々の働き方は変わったのか、教員の残業時間などはどのように変化をしたのか、お伺いします。
中島康次都市政策課長補佐#4391 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広少年院跡地土地利用可能性調査につきましては、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けて、少年院跡地の土地利用の可能性を広げることを目的として実施したものでありまして、費用の内訳としましては、民間企業への調査業務の委託料1,959万1,000円、参考事例の調査のための旅費41万4,760円、合計で2,000万5,760円となっております。
以上です。
上野庸介議員#4392 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。GIGAスクールというか、こういったデジタル化の推進、ICTの推進については、教員の働き方改革にもつながるという利点が示されていたかと思います。実際に職員の方々の働き方は変わったのか、教員の残業時間などはどのように変化をしたのか、お伺いします。
横山明美議長#4393 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#4394 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私のほうからは、少人数学級について、続けて学校図書についてお答えさせていただきます。
まず、少人数学級の現状につきましてですが、令和6年度の小学校につきましては、小学校の少人数学級実践研究事業におきまして、1学級当たりの児童数が35人を超える第6学年が対象となってございます。柏小学校、森の里小学校、川西小学校の3校がこちらに該当となってございまして、今年度で全学年が実施となったところでございます。
令和6年度の中学校におきましてですけれども、2学級以上で1学級当たりの生徒数が35人を超える第1学年が対象となってございまして、令和6年度におきましては、第一中学校、第四中学校、第八中学校、南町中学校、翔陽中学校の5校が該当となってございます。
続きまして、学校図書の年間の貸出冊数と1人当たりの貸出冊数の推移についてお答え申し上げます。
帯広市における学校図書の年間の貸出冊数と1人当たりの貸出冊数につきまして、小学校及び義務教育学校前期課程と中学校及び義務教育学校後期課程別にて、令和2年度から令和4年度までの3年間の推移について報告をさせていただきます。
まず、令和2年度につきましてですけども、小学校と前期課程で貸出冊数8万8,999冊、1人当たりの貸出冊数は11.2冊となってます。
中学校と後期課程ですけれども、貸出冊数が1万3,211冊、1人当たり貸出冊数が3.4冊、合わせまして貸出冊数10万2,210冊、1人当たりの貸出冊数が8.6冊となってございます。
続きまして、令和3年度になります。小学校と前期課程で貸出冊数が8万8,331冊、1人当たり貸出冊数が11.3冊、中学校と後期課程で貸出冊数が1万6,302冊、1人当たりの貸出冊数が4.1冊、合計で貸出冊数10万4,633冊、1人当たり貸出冊数が8.9冊となってございます。
令和4年度になります。小学校と前期課程で貸出冊数が7万3,101冊、1人当たり貸出冊数が9.5冊、中学校と後期課程で貸出冊数が1万835冊、1人当たり貸出冊数が2.7冊、合わせまして、合計貸出冊数が8万3,936冊、1人当たり貸出冊数が7.2冊となってございます。
以上です。
横山明美議長#4395 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4396 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4397 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#4398 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 令和5年3月の予算審査特別委員会でこの件についても質問しています。そのときは、予算案としては2,000万円ぐらいだったように思います。大体決算額も同じだということです。そのうちの1,959万1,000円と、これが民間企業への調査業務の委託料ということになってます。民間企業へ調査業務を委託したということですが、委託業務の内容と委託料の内訳について伺います。
古井健太郎学校教育課長補佐#4399 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私のほうからは、少人数学級について、続けて学校図書についてお答えさせていただきます。
まず、少人数学級の現状につきましてですが、令和6年度の小学校につきましては、小学校の少人数学級実践研究事業におきまして、1学級当たりの児童数が35人を超える第6学年が対象となってございます。柏小学校、森の里小学校、川西小学校の3校がこちらに該当となってございまして、今年度で全学年が実施となったところでございます。
令和6年度の中学校におきましてですけれども、2学級以上で1学級当たりの生徒数が35人を超える第1学年が対象となってございまして、令和6年度におきましては、第一中学校、第四中学校、第八中学校、南町中学校、翔陽中学校の5校が該当となってございます。
続きまして、学校図書の年間の貸出冊数と1人当たりの貸出冊数の推移についてお答え申し上げます。
帯広市における学校図書の年間の貸出冊数と1人当たりの貸出冊数につきまして、小学校及び義務教育学校前期課程と中学校及び義務教育学校後期課程別にて、令和2年度から令和4年度までの3年間の推移について報告をさせていただきます。
まず、令和2年度につきましてですけども、小学校と前期課程で貸出冊数8万8,999冊、1人当たりの貸出冊数は11.2冊となってます。
中学校と後期課程ですけれども、貸出冊数が1万3,211冊、1人当たり貸出冊数が3.4冊、合わせまして貸出冊数10万2,210冊、1人当たりの貸出冊数が8.6冊となってございます。
続きまして、令和3年度になります。小学校と前期課程で貸出冊数が8万8,331冊、1人当たり貸出冊数が11.3冊、中学校と後期課程で貸出冊数が1万6,302冊、1人当たりの貸出冊数が4.1冊、合計で貸出冊数10万4,633冊、1人当たり貸出冊数が8.9冊となってございます。
令和4年度になります。小学校と前期課程で貸出冊数が7万3,101冊、1人当たり貸出冊数が9.5冊、中学校と後期課程で貸出冊数が1万835冊、1人当たり貸出冊数が2.7冊、合わせまして、合計貸出冊数が8万3,936冊、1人当たり貸出冊数が7.2冊となってございます。
以上です。
上野庸介委員#4400 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 令和5年3月の予算審査特別委員会でこの件についても質問しています。そのときは、予算案としては2,000万円ぐらいだったように思います。大体決算額も同じだということです。そのうちの1,959万1,000円と、これが民間企業への調査業務の委託料ということになってます。民間企業へ調査業務を委託したということですが、委託業務の内容と委託料の内訳について伺います。
古井健太郎学校教育課長補佐#4401 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私のほうからは、少人数学級について、続けて学校図書についてお答えさせていただきます。
まず、少人数学級の現状につきましてですが、令和6年度の小学校につきましては、小学校の少人数学級実践研究事業におきまして、1学級当たりの児童数が35人を超える第6学年が対象となってございます。柏小学校、森の里小学校、川西小学校の3校がこちらに該当となってございまして、今年度で全学年が実施となったところでございます。
令和6年度の中学校におきましてですけれども、2学級以上で1学級当たりの生徒数が35人を超える第1学年が対象となってございまして、令和6年度におきましては、第一中学校、第四中学校、第八中学校、南町中学校、翔陽中学校の5校が該当となってございます。
続きまして、学校図書の年間の貸出冊数と1人当たりの貸出冊数の推移についてお答え申し上げます。
帯広市における学校図書の年間の貸出冊数と1人当たりの貸出冊数につきまして、小学校及び義務教育学校前期課程と中学校及び義務教育学校後期課程別にて、令和2年度から令和4年度までの3年間の推移について報告をさせていただきます。
まず、令和2年度につきましてですけども、小学校と前期課程で貸出冊数8万8,999冊、1人当たりの貸出冊数は11.2冊となってます。
中学校と後期課程ですけれども、貸出冊数が1万3,211冊、1人当たり貸出冊数が3.4冊、合わせまして貸出冊数10万2,210冊、1人当たりの貸出冊数が8.6冊となってございます。
続きまして、令和3年度になります。小学校と前期課程で貸出冊数が8万8,331冊、1人当たり貸出冊数が11.3冊、中学校と後期課程で貸出冊数が1万6,302冊、1人当たりの貸出冊数が4.1冊、合計で貸出冊数10万4,633冊、1人当たり貸出冊数が8.9冊となってございます。
令和4年度になります。小学校と前期課程で貸出冊数が7万3,101冊、1人当たり貸出冊数が9.5冊、中学校と後期課程で貸出冊数が1万835冊、1人当たり貸出冊数が2.7冊、合わせまして、合計貸出冊数が8万3,936冊、1人当たり貸出冊数が7.2冊となってございます。
以上です。
横山明美議長#4402 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
上野庸介委員#4403 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 令和5年3月の予算審査特別委員会でこの件についても質問しています。そのときは、予算案としては2,000万円ぐらいだったように思います。大体決算額も同じだということです。そのうちの1,959万1,000円と、これが民間企業への調査業務の委託料ということになってます。民間企業へ調査業務を委託したということですが、委託業務の内容と委託料の内訳について伺います。
横山明美議長#4404 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4405 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4406 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4407 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
服部哲也学校教育部長#4408 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 教員の働き方についてでございます。
ICカードによる勤怠管理やICT教材の導入のほか、欠席連絡のデジタル化など、ICTを積極的に活用した業務等の改善を通し、教員の働き方にも変化があったものと認識しているところでございます。
また、時間外在校等時間に関わる令和2年度と令和5年度との比較では、月45時間超の教員の割合は、小学校で26.3%から13.3%に、中学校で63.4%から45.9%に減少しているほか、月当たりの平均時間も、小学校で34時間12分から27時間47分に、中学校で60時間16分から42時間25分に減少しているところであります。
以上であります。
中島康次都市政策課長補佐#4409 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 調査内容としましては、帯広市の上位計画や緑ヶ丘公園の現状、課題の整理、当該エリアに対する民間事業者の事業のニーズやアイデアの調査をしたほか、庁内向けのセミナーの開催や市民意見の聴取方法につきまして調査、整理を行っております。
委託料の内訳につきましては、業務に携わる業務の管理責任者や担当員など、計4名の人件費のほか、セミナー開催に要する謝金等の費用、打合せやヒアリングに係る交通費となっております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#4410 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 調査内容としましては、帯広市の上位計画や緑ヶ丘公園の現状、課題の整理、当該エリアに対する民間事業者の事業のニーズやアイデアの調査をしたほか、庁内向けのセミナーの開催や市民意見の聴取方法につきまして調査、整理を行っております。
委託料の内訳につきましては、業務に携わる業務の管理責任者や担当員など、計4名の人件費のほか、セミナー開催に要する謝金等の費用、打合せやヒアリングに係る交通費となっております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#4411 / 8841
◎中島康次都市政策課長補佐 調査内容としましては、帯広市の上位計画や緑ヶ丘公園の現状、課題の整理、当該エリアに対する民間事業者の事業のニーズやアイデアの調査をしたほか、庁内向けのセミナーの開催や市民意見の聴取方法につきまして調査、整理を行っております。
委託料の内訳につきましては、業務に携わる業務の管理責任者や担当員など、計4名の人件費のほか、セミナー開催に要する謝金等の費用、打合せやヒアリングに係る交通費となっております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4412 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 教員の働き方についてでございます。
ICカードによる勤怠管理やICT教材の導入のほか、欠席連絡のデジタル化など、ICTを積極的に活用した業務等の改善を通し、教員の働き方にも変化があったものと認識しているところでございます。
また、時間外在校等時間に関わる令和2年度と令和5年度との比較では、月45時間超の教員の割合は、小学校で26.3%から13.3%に、中学校で63.4%から45.9%に減少しているほか、月当たりの平均時間も、小学校で34時間12分から27時間47分に、中学校で60時間16分から42時間25分に減少しているところであります。
以上であります。
大林愛慶議員#4413 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございました。
順番に沿って2回目の質問をさせていただきたいと思います。
第2期総合戦略の具体的な取組みの評価をただいまお伺いいたしました。コロナ禍や物価高騰など外的要因が大きい中で、厳しい状況の中においても取組みを進めてきたと私も確認をしてきております。
答弁にもございましたけれども、新たな仕事づくりでは、農業や食料関連産業の振興、また企業や創業支援などは進んでいます。市が示しました地域活力に関するデータでは、2015年度と比較すると、帯広市民1人当たりの所得金額の増加率が113%、道内2番目の高さとなっていますし、人口減少率、これは2.7%なんですけれども、特に25歳、39歳の若年人口減少率、こちらが13.3%ということで資料にもございまして、道内の主要都市に比べれば緩やかな減少となっているということも確認ができるのかなと思いますので、これまでの1期目、2期目の取組みを評価をしていきたいと思っております。
しかし、人の流れをつくる、それから結婚、出産、子育ての希望をかなえる、また安全・安心で生き生きと暮らせるまちづくり、これは軒並み数値目標を下回っている状況で、そのまま推移をしていると思っております。
特にこの地域で子育てをしたいと思う親の割合、新聞にも出ておりましたけれども、90%を切るという状況で、この地域で子育てをしたいと思わない人の方が答えた内容では、子育てする人同士の交流がある、または育児の困り感がないとする割合が低くなったということによる数字ではないかと考えられます。
しかし、例えば子育て相談件数では、昨年度は991件、また支援センター利用者数は2万5,597件、ファミサポ利用件数は2,167件と、コロナ禍前よりも利用件数が上がっている状況でございます。市としても、しっかり取り組んでいることは理解しているんですけれども、この割合が低下した要因をどのように分析されているのか、またこの分析に基づいた今後の対応をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#4414 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございました。
順番に沿って2回目の質問をさせていただきたいと思います。
第2期総合戦略の具体的な取組みの評価をただいまお伺いいたしました。コロナ禍や物価高騰など外的要因が大きい中で、厳しい状況の中においても取組みを進めてきたと私も確認をしてきております。
答弁にもございましたけれども、新たな仕事づくりでは、農業や食料関連産業の振興、また企業や創業支援などは進んでいます。市が示しました地域活力に関するデータでは、2015年度と比較すると、帯広市民1人当たりの所得金額の増加率が113%、道内2番目の高さとなっていますし、人口減少率、これは2.7%なんですけれども、特に25歳、39歳の若年人口減少率、こちらが13.3%ということで資料にもございまして、道内の主要都市に比べれば緩やかな減少となっているということも確認ができるのかなと思いますので、これまでの1期目、2期目の取組みを評価をしていきたいと思っております。
しかし、人の流れをつくる、それから結婚、出産、子育ての希望をかなえる、また安全・安心で生き生きと暮らせるまちづくり、これは軒並み数値目標を下回っている状況で、そのまま推移をしていると思っております。
特にこの地域で子育てをしたいと思う親の割合、新聞にも出ておりましたけれども、90%を切るという状況で、この地域で子育てをしたいと思わない人の方が答えた内容では、子育てする人同士の交流がある、または育児の困り感がないとする割合が低くなったということによる数字ではないかと考えられます。
しかし、例えば子育て相談件数では、昨年度は991件、また支援センター利用者数は2万5,597件、ファミサポ利用件数は2,167件と、コロナ禍前よりも利用件数が上がっている状況でございます。市としても、しっかり取り組んでいることは理解しているんですけれども、この割合が低下した要因をどのように分析されているのか、またこの分析に基づいた今後の対応をお聞きしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#4415 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 教員の働き方についてでございます。
ICカードによる勤怠管理やICT教材の導入のほか、欠席連絡のデジタル化など、ICTを積極的に活用した業務等の改善を通し、教員の働き方にも変化があったものと認識しているところでございます。
また、時間外在校等時間に関わる令和2年度と令和5年度との比較では、月45時間超の教員の割合は、小学校で26.3%から13.3%に、中学校で63.4%から45.9%に減少しているほか、月当たりの平均時間も、小学校で34時間12分から27時間47分に、中学校で60時間16分から42時間25分に減少しているところであります。
以上であります。
大林愛慶議員#4416 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございました。
順番に沿って2回目の質問をさせていただきたいと思います。
第2期総合戦略の具体的な取組みの評価をただいまお伺いいたしました。コロナ禍や物価高騰など外的要因が大きい中で、厳しい状況の中においても取組みを進めてきたと私も確認をしてきております。
答弁にもございましたけれども、新たな仕事づくりでは、農業や食料関連産業の振興、また企業や創業支援などは進んでいます。市が示しました地域活力に関するデータでは、2015年度と比較すると、帯広市民1人当たりの所得金額の増加率が113%、道内2番目の高さとなっていますし、人口減少率、これは2.7%なんですけれども、特に25歳、39歳の若年人口減少率、こちらが13.3%ということで資料にもございまして、道内の主要都市に比べれば緩やかな減少となっているということも確認ができるのかなと思いますので、これまでの1期目、2期目の取組みを評価をしていきたいと思っております。
しかし、人の流れをつくる、それから結婚、出産、子育ての希望をかなえる、また安全・安心で生き生きと暮らせるまちづくり、これは軒並み数値目標を下回っている状況で、そのまま推移をしていると思っております。
特にこの地域で子育てをしたいと思う親の割合、新聞にも出ておりましたけれども、90%を切るという状況で、この地域で子育てをしたいと思わない人の方が答えた内容では、子育てする人同士の交流がある、または育児の困り感がないとする割合が低くなったということによる数字ではないかと考えられます。
しかし、例えば子育て相談件数では、昨年度は991件、また支援センター利用者数は2万5,597件、ファミサポ利用件数は2,167件と、コロナ禍前よりも利用件数が上がっている状況でございます。市としても、しっかり取り組んでいることは理解しているんですけれども、この割合が低下した要因をどのように分析されているのか、またこの分析に基づいた今後の対応をお聞きしたいと思います。
杉野智美委員#4417 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ありがとうございました。
少人数学級から伺いたいと思います。
小学校では、今年6年生が3校、中学校では5校が、35人学級の対象となったということで、これが小学校で言うと、35人学級の計画の最終年になるかと思います。1年生から6年生まで全て35人学級と、これは道の措置ですが、これによってようやくここまで来たなというのと、中学1年生は、以前から行われておりましたが、今回も5校が該当しているということなんです。クラス数の資料を拝見しましたが、やはり35人学級ですから、36人になると2クラスになるということは、18人のクラスになるということですから、よく子供たちの声も聞こえるし、先生も非常にいい授業ができるその出発点ではないかなと思うわけなんですが、少人数学級の取組みを帯広市としては、帯広市教育委員会、ようやく6年生までと中学1年生までとつながったんですが、この取組みをどのように評価をしていらっしゃるでしょうか、伺います。
杉野智美委員#4418 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ありがとうございました。
少人数学級から伺いたいと思います。
小学校では、今年6年生が3校、中学校では5校が、35人学級の対象となったということで、これが小学校で言うと、35人学級の計画の最終年になるかと思います。1年生から6年生まで全て35人学級と、これは道の措置ですが、これによってようやくここまで来たなというのと、中学1年生は、以前から行われておりましたが、今回も5校が該当しているということなんです。クラス数の資料を拝見しましたが、やはり35人学級ですから、36人になると2クラスになるということは、18人のクラスになるということですから、よく子供たちの声も聞こえるし、先生も非常にいい授業ができるその出発点ではないかなと思うわけなんですが、少人数学級の取組みを帯広市としては、帯広市教育委員会、ようやく6年生までと中学1年生までとつながったんですが、この取組みをどのように評価をしていらっしゃるでしょうか、伺います。
杉野智美委員#4419 / 8841
◆6番(杉野智美委員) ありがとうございました。
少人数学級から伺いたいと思います。
小学校では、今年6年生が3校、中学校では5校が、35人学級の対象となったということで、これが小学校で言うと、35人学級の計画の最終年になるかと思います。1年生から6年生まで全て35人学級と、これは道の措置ですが、これによってようやくここまで来たなというのと、中学1年生は、以前から行われておりましたが、今回も5校が該当しているということなんです。クラス数の資料を拝見しましたが、やはり35人学級ですから、36人になると2クラスになるということは、18人のクラスになるということですから、よく子供たちの声も聞こえるし、先生も非常にいい授業ができるその出発点ではないかなと思うわけなんですが、少人数学級の取組みを帯広市としては、帯広市教育委員会、ようやく6年生までと中学1年生までとつながったんですが、この取組みをどのように評価をしていらっしゃるでしょうか、伺います。
大塚徹議員#4420 / 8841
◆23番(大塚徹議員) これ市民にとって寂しい答弁なんですね。
空港の駐車場等については、ルーチンが報告されてますから、私あまり市民から不満を聞いたことはありません。
今回の長崎屋、市民文化ホールの件もきっとルーチン、あと一、二年待ってください、こうなりますよということが市民にとって分かれば、私は市民の方たちはちゃんと我慢していただけるんだと思うんです。
ところが、何も分からない、どうなるか分からないということでいろんなお話が私どもに入ってくるんだろうと思っております。
ただ、市も水面下で関わっていることは理解をいたしました。それで、今現在どうなるかという問題ではないということだと思うんですけども、現実として長崎屋の駐車場が使えなくなってから初めての冬を迎えております。特に我々高齢者にとっては、冬道を歩くことは大変危険な状況であります。文化ホール提携駐車場や市役所駐車場から文化ホールまでそこを使ってくださいということでありますから、歩道の除雪についてどのように考えているのか、担当者の報告を伺います。
大塚徹議員#4421 / 8841
◆23番(大塚徹議員) これ市民にとって寂しい答弁なんですね。
空港の駐車場等については、ルーチンが報告されてますから、私あまり市民から不満を聞いたことはありません。
今回の長崎屋、市民文化ホールの件もきっとルーチン、あと一、二年待ってください、こうなりますよということが市民にとって分かれば、私は市民の方たちはちゃんと我慢していただけるんだと思うんです。
ところが、何も分からない、どうなるか分からないということでいろんなお話が私どもに入ってくるんだろうと思っております。
ただ、市も水面下で関わっていることは理解をいたしました。それで、今現在どうなるかという問題ではないということだと思うんですけども、現実として長崎屋の駐車場が使えなくなってから初めての冬を迎えております。特に我々高齢者にとっては、冬道を歩くことは大変危険な状況であります。文化ホール提携駐車場や市役所駐車場から文化ホールまでそこを使ってくださいということでありますから、歩道の除雪についてどのように考えているのか、担当者の報告を伺います。
大塚徹議員#4422 / 8841
◆23番(大塚徹議員) これ市民にとって寂しい答弁なんですね。
空港の駐車場等については、ルーチンが報告されてますから、私あまり市民から不満を聞いたことはありません。
今回の長崎屋、市民文化ホールの件もきっとルーチン、あと一、二年待ってください、こうなりますよということが市民にとって分かれば、私は市民の方たちはちゃんと我慢していただけるんだと思うんです。
ところが、何も分からない、どうなるか分からないということでいろんなお話が私どもに入ってくるんだろうと思っております。
ただ、市も水面下で関わっていることは理解をいたしました。それで、今現在どうなるかという問題ではないということだと思うんですけども、現実として長崎屋の駐車場が使えなくなってから初めての冬を迎えております。特に我々高齢者にとっては、冬道を歩くことは大変危険な状況であります。文化ホール提携駐車場や市役所駐車場から文化ホールまでそこを使ってくださいということでありますから、歩道の除雪についてどのように考えているのか、担当者の報告を伺います。
横山明美議長#4423 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介委員#4424 / 8841
◆8番(上野庸介委員) この1,959万1,000円というのは、業務委託の公募プロポーザルで提示された契約額、いわゆる見積価格と一緒です。この見積価格というのは、提案書によって提示されているわけですけども、提案書というのは、この仕様書に基づいて民間会社が積算した見積書と考えてよろしいですか。
横山明美議長#4425 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#4426 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#4427 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
佐藤真樹学校教育課長#4428 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 少人数学級は、児童・生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制を整備することを目的に、国の法律に加え、北海道の少人数学級実践研究事業に基づき実施されてきているところでございます。
帯広市におきましても、少人数学級は児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育効果が期待できるものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4429 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4430 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4431 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
佐藤真樹学校教育課長#4432 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 少人数学級は、児童・生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制を整備することを目的に、国の法律に加え、北海道の少人数学級実践研究事業に基づき実施されてきているところでございます。
帯広市におきましても、少人数学級は児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育効果が期待できるものと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4433 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 少人数学級は、児童・生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制を整備することを目的に、国の法律に加え、北海道の少人数学級実践研究事業に基づき実施されてきているところでございます。
帯広市におきましても、少人数学級は児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育効果が期待できるものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4434 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4435 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介委員#4436 / 8841
◆8番(上野庸介委員) この1,959万1,000円というのは、業務委託の公募プロポーザルで提示された契約額、いわゆる見積価格と一緒です。この見積価格というのは、提案書によって提示されているわけですけども、提案書というのは、この仕様書に基づいて民間会社が積算した見積書と考えてよろしいですか。
上野庸介委員#4437 / 8841
◆8番(上野庸介委員) この1,959万1,000円というのは、業務委託の公募プロポーザルで提示された契約額、いわゆる見積価格と一緒です。この見積価格というのは、提案書によって提示されているわけですけども、提案書というのは、この仕様書に基づいて民間会社が積算した見積書と考えてよろしいですか。
村木章純生涯学習部長#4438 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 文化ホールの所管部署といたしましては、提携駐車場などを利用する方々の動線にも配慮していく必要があると認識しており、道路管理者と相談しながら安全な通行を確保していく考えでございます。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#4439 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 低下の要因としましては様々なものが考えられますが、核家族化や地縁的なつながりの希薄化などを背景として、子育てに孤立や不安を感じ悩んでいる方が増えてきているものと捉えております。
子育てに対する不安の解消や負担の軽減に向けましては、子育て世帯を取り巻く環境の変化を把握しながら、地域全体で子育てを支える取組みなどが必要と考えております。
今後とも、親同士の交流を促進する地域子育て支援センター事業やファミリーサポート事業などの子育て支援事業の認知度の向上や妊娠や出産、子育てに対する悩みなどへの相談体制の充実により、子育てしやすい環境づくりに取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4440 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 低下の要因としましては様々なものが考えられますが、核家族化や地縁的なつながりの希薄化などを背景として、子育てに孤立や不安を感じ悩んでいる方が増えてきているものと捉えております。
子育てに対する不安の解消や負担の軽減に向けましては、子育て世帯を取り巻く環境の変化を把握しながら、地域全体で子育てを支える取組みなどが必要と考えております。
今後とも、親同士の交流を促進する地域子育て支援センター事業やファミリーサポート事業などの子育て支援事業の認知度の向上や妊娠や出産、子育てに対する悩みなどへの相談体制の充実により、子育てしやすい環境づくりに取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#4441 / 8841
◎中田英二都市政策課長 おっしゃるとおり、参考見積りを徴取しまして、それを基に業務内容に基づきまして積算しております。
以上です。
中田英二都市政策課長#4442 / 8841
◎中田英二都市政策課長 おっしゃるとおり、参考見積りを徴取しまして、それを基に業務内容に基づきまして積算しております。
以上です。
中田英二都市政策課長#4443 / 8841
◎中田英二都市政策課長 おっしゃるとおり、参考見積りを徴取しまして、それを基に業務内容に基づきまして積算しております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#4444 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 文化ホールの所管部署といたしましては、提携駐車場などを利用する方々の動線にも配慮していく必要があると認識しており、道路管理者と相談しながら安全な通行を確保していく考えでございます。
以上であります。
上野庸介議員#4445 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。それなりの効果があった、これが第1期の振り返りということで、次に第2期の取組み等々について入っていきたいんですが、とにかく学習環境も内容も、そして働き方も、GIGAスクール第1期で変化をしたということになると思います。2024年度からNEXT GIGAと言われているGIGAスクール構想第2期がスタートしています。今年1月に文科省からGIGAスクール構想第2期に関する最低スペック基準や補助要件などが、各都道府県かもしれませんが、教育委員会宛てに送られているはずです。2023年度の補正予算で、GIGAスクール構想の推進として2,661億円が計上されていたり、あるいは教育現場のデジタルトランスフォーメーションを組織支援するGIGAスクール運営支援センター整備事業に35億円、あるいはネットワークアセスメント実施促進事業に23億円と補正予算でもかなりのお金が割かれている。2024年度の予算においても、スクールの運営だとか、学びの充実、教育データの利活用等々でかなりの今度はソフト面の整備みたいなものの予算が費やされる予定であると。ハード面でもソフト面でも、とにかくどんどんどんどんGIGAスクールというものが進んでいくわけですが、取りあえずまず目の前の課題となりそうなのが、端末の更新なのかなと思います。端末の更新が近づいてきていますが、帯広市としてどのように進めるのか、お伺いします。
上野庸介議員#4446 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。それなりの効果があった、これが第1期の振り返りということで、次に第2期の取組み等々について入っていきたいんですが、とにかく学習環境も内容も、そして働き方も、GIGAスクール第1期で変化をしたということになると思います。2024年度からNEXT GIGAと言われているGIGAスクール構想第2期がスタートしています。今年1月に文科省からGIGAスクール構想第2期に関する最低スペック基準や補助要件などが、各都道府県かもしれませんが、教育委員会宛てに送られているはずです。2023年度の補正予算で、GIGAスクール構想の推進として2,661億円が計上されていたり、あるいは教育現場のデジタルトランスフォーメーションを組織支援するGIGAスクール運営支援センター整備事業に35億円、あるいはネットワークアセスメント実施促進事業に23億円と補正予算でもかなりのお金が割かれている。2024年度の予算においても、スクールの運営だとか、学びの充実、教育データの利活用等々でかなりの今度はソフト面の整備みたいなものの予算が費やされる予定であると。ハード面でもソフト面でも、とにかくどんどんどんどんGIGAスクールというものが進んでいくわけですが、取りあえずまず目の前の課題となりそうなのが、端末の更新なのかなと思います。端末の更新が近づいてきていますが、帯広市としてどのように進めるのか、お伺いします。
上野庸介議員#4447 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。それなりの効果があった、これが第1期の振り返りということで、次に第2期の取組み等々について入っていきたいんですが、とにかく学習環境も内容も、そして働き方も、GIGAスクール第1期で変化をしたということになると思います。2024年度からNEXT GIGAと言われているGIGAスクール構想第2期がスタートしています。今年1月に文科省からGIGAスクール構想第2期に関する最低スペック基準や補助要件などが、各都道府県かもしれませんが、教育委員会宛てに送られているはずです。2023年度の補正予算で、GIGAスクール構想の推進として2,661億円が計上されていたり、あるいは教育現場のデジタルトランスフォーメーションを組織支援するGIGAスクール運営支援センター整備事業に35億円、あるいはネットワークアセスメント実施促進事業に23億円と補正予算でもかなりのお金が割かれている。2024年度の予算においても、スクールの運営だとか、学びの充実、教育データの利活用等々でかなりの今度はソフト面の整備みたいなものの予算が費やされる予定であると。ハード面でもソフト面でも、とにかくどんどんどんどんGIGAスクールというものが進んでいくわけですが、取りあえずまず目の前の課題となりそうなのが、端末の更新なのかなと思います。端末の更新が近づいてきていますが、帯広市としてどのように進めるのか、お伺いします。
村木章純生涯学習部長#4448 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 文化ホールの所管部署といたしましては、提携駐車場などを利用する方々の動線にも配慮していく必要があると認識しており、道路管理者と相談しながら安全な通行を確保していく考えでございます。
以上であります。
杉野智美委員#4449 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 非常に重要な役割を持つと思います。
今、学校が抱えている問題は様々ありますが、私は、少人数学級というのがそのベースになっていくのではないかと。先生の残業やそれから様々病休などでお休みされたり退職されたりする先生の状況や、先ほども定数に満たない状況などの中にもそういう先生がいらっしゃるということも出てきていましたが、やはりゆとりを持って先生たちが授業に取り組む土台、そして子供たちも安心できる学校にしていくと。新型コロナウイルスのときに半分ずつ通ったことがありましたけど、このときに先生も子供たちも、本当に子供たちの様子がよく分かるという声をお聞きしました。ここにベースがあるなということを改めて思うわけです。
それで、今中学1年生で35人学級、5つの学校でこれが実施されたわけですが、中学2年生、来年になると、少人数学級というのはなくなってしまう。40人学級に戻ってしまうのが今の現状です。この場合、私は、やっぱり引き続き同じ状況で、35人学級が維持できないのかということなんです。そういうことを考えなくちゃいけないんじゃないかなと思っています。中学校2年生・3年生についても、少人数学級というのを拡大していく場合に、どういう準備が必要なのか、どういう経費が必要となるのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#4450 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 低下の要因としましては様々なものが考えられますが、核家族化や地縁的なつながりの希薄化などを背景として、子育てに孤立や不安を感じ悩んでいる方が増えてきているものと捉えております。
子育てに対する不安の解消や負担の軽減に向けましては、子育て世帯を取り巻く環境の変化を把握しながら、地域全体で子育てを支える取組みなどが必要と考えております。
今後とも、親同士の交流を促進する地域子育て支援センター事業やファミリーサポート事業などの子育て支援事業の認知度の向上や妊娠や出産、子育てに対する悩みなどへの相談体制の充実により、子育てしやすい環境づくりに取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#4451 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 非常に重要な役割を持つと思います。
今、学校が抱えている問題は様々ありますが、私は、少人数学級というのがそのベースになっていくのではないかと。先生の残業やそれから様々病休などでお休みされたり退職されたりする先生の状況や、先ほども定数に満たない状況などの中にもそういう先生がいらっしゃるということも出てきていましたが、やはりゆとりを持って先生たちが授業に取り組む土台、そして子供たちも安心できる学校にしていくと。新型コロナウイルスのときに半分ずつ通ったことがありましたけど、このときに先生も子供たちも、本当に子供たちの様子がよく分かるという声をお聞きしました。ここにベースがあるなということを改めて思うわけです。
それで、今中学1年生で35人学級、5つの学校でこれが実施されたわけですが、中学2年生、来年になると、少人数学級というのはなくなってしまう。40人学級に戻ってしまうのが今の現状です。この場合、私は、やっぱり引き続き同じ状況で、35人学級が維持できないのかということなんです。そういうことを考えなくちゃいけないんじゃないかなと思っています。中学校2年生・3年生についても、少人数学級というのを拡大していく場合に、どういう準備が必要なのか、どういう経費が必要となるのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
杉野智美委員#4452 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 非常に重要な役割を持つと思います。
今、学校が抱えている問題は様々ありますが、私は、少人数学級というのがそのベースになっていくのではないかと。先生の残業やそれから様々病休などでお休みされたり退職されたりする先生の状況や、先ほども定数に満たない状況などの中にもそういう先生がいらっしゃるということも出てきていましたが、やはりゆとりを持って先生たちが授業に取り組む土台、そして子供たちも安心できる学校にしていくと。新型コロナウイルスのときに半分ずつ通ったことがありましたけど、このときに先生も子供たちも、本当に子供たちの様子がよく分かるという声をお聞きしました。ここにベースがあるなということを改めて思うわけです。
それで、今中学1年生で35人学級、5つの学校でこれが実施されたわけですが、中学2年生、来年になると、少人数学級というのはなくなってしまう。40人学級に戻ってしまうのが今の現状です。この場合、私は、やっぱり引き続き同じ状況で、35人学級が維持できないのかということなんです。そういうことを考えなくちゃいけないんじゃないかなと思っています。中学校2年生・3年生についても、少人数学級というのを拡大していく場合に、どういう準備が必要なのか、どういう経費が必要となるのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
古井健太郎学校教育課長補佐#4453 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 学級数が増えることに伴う経費についてですけども、教員配置のための人件費ですとか、教室として使用するために必要な施設整備に係る経費などのほか、教室を増やすためのスペースの調整などが必要になると考えてございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#4454 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 学級数が増えることに伴う経費についてですけども、教員配置のための人件費ですとか、教室として使用するために必要な施設整備に係る経費などのほか、教室を増やすためのスペースの調整などが必要になると考えてございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#4455 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 学級数が増えることに伴う経費についてですけども、教員配置のための人件費ですとか、教室として使用するために必要な施設整備に係る経費などのほか、教室を増やすためのスペースの調整などが必要になると考えてございます。
以上です。
横山明美議長#4456 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4457 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4458 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4459 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4460 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4461 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
上野庸介委員#4462 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。じゃあ、それを前提にしゃべります。
まず、先ほど調査内容として、帯広市の上位計画との位置づけだとか、当該エリアに対する民間事業者のニーズ、アイデア調査というのがありました。これは、仕様書に業務内容として書かれていることだと理解します。民間事業者のニーズ調査というのは、2回に分けて行われていると理解しました。5月に建設委員会で説明を受けた検討資料によると、1回目は令和5年8月から10月の間に地域の内外の14事業者に対して行われたとあります。14事業者のうち、地域内は幾つだったのか、お伺いします。
上野庸介委員#4463 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。じゃあ、それを前提にしゃべります。
まず、先ほど調査内容として、帯広市の上位計画との位置づけだとか、当該エリアに対する民間事業者のニーズ、アイデア調査というのがありました。これは、仕様書に業務内容として書かれていることだと理解します。民間事業者のニーズ調査というのは、2回に分けて行われていると理解しました。5月に建設委員会で説明を受けた検討資料によると、1回目は令和5年8月から10月の間に地域の内外の14事業者に対して行われたとあります。14事業者のうち、地域内は幾つだったのか、お伺いします。
上野庸介委員#4464 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。じゃあ、それを前提にしゃべります。
まず、先ほど調査内容として、帯広市の上位計画との位置づけだとか、当該エリアに対する民間事業者のニーズ、アイデア調査というのがありました。これは、仕様書に業務内容として書かれていることだと理解します。民間事業者のニーズ調査というのは、2回に分けて行われていると理解しました。5月に建設委員会で説明を受けた検討資料によると、1回目は令和5年8月から10月の間に地域の内外の14事業者に対して行われたとあります。14事業者のうち、地域内は幾つだったのか、お伺いします。
横山明美議長#4465 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4466 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4467 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#4468 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今お話ありましたように、国は令和6年1月に1人1台端末の調達に関わるガイドライン等を示しておりまして、これに基づき、北海道では、3月に端末の共同調達に関する会議を設置し、北海道による共同調達の方向性やスケジュールのほか、今後端末調整に係る仕様について検討を進めることとしております。
帯広市では、今後北海道から示される仕様を基に、更新に向けた検討を進め、今後の予算編成の中で整理してまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹議員#4469 / 8841
◆23番(大塚徹議員) もしくは、水面下で市が民間駐車場に関わっているのだとすれば、長崎屋跡地に民間駐車場ができるときには文化ホール利用者ほか、駅南側利用者の市民が気軽に使えるような駐車場にしていただくよう、ぜひとも先方民間業者に要望していただくようにお願いするのが今の最善の方法とは考えるわけであります。
それなら、私は一歩進めて、旧長崎屋さんほどのスペースはなくても、市民文化ホール利用者の便宜性を市が本気で考えるのであれば、ある程度の駐車スペースを市が前のように借り上げるという方策も必要なんでないかなと考えるわけであります。これは私の要望でありますけども、ぜひともそのぐらいの交渉をしてほしいと要望して、この質問は終わりたいと思います。
最後に、除雪の問題ですけども、ほかの町村とは規模も違い、除雪の作業時間もかなり違うとのことで除雪にも差が出ているものと思われますが、これらを少しでも解決するために市ではどのような取組みをしているのか、しようとしているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#4470 / 8841
◆23番(大塚徹議員) もしくは、水面下で市が民間駐車場に関わっているのだとすれば、長崎屋跡地に民間駐車場ができるときには文化ホール利用者ほか、駅南側利用者の市民が気軽に使えるような駐車場にしていただくよう、ぜひとも先方民間業者に要望していただくようにお願いするのが今の最善の方法とは考えるわけであります。
それなら、私は一歩進めて、旧長崎屋さんほどのスペースはなくても、市民文化ホール利用者の便宜性を市が本気で考えるのであれば、ある程度の駐車スペースを市が前のように借り上げるという方策も必要なんでないかなと考えるわけであります。これは私の要望でありますけども、ぜひともそのぐらいの交渉をしてほしいと要望して、この質問は終わりたいと思います。
最後に、除雪の問題ですけども、ほかの町村とは規模も違い、除雪の作業時間もかなり違うとのことで除雪にも差が出ているものと思われますが、これらを少しでも解決するために市ではどのような取組みをしているのか、しようとしているのか、お伺いをいたします。
大林愛慶議員#4471 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) いろいろな要素があるということも含めてございましたけれども、やや核家族化が進んでいるとは思っておりますけれども、この部分は何ともし難いものなんですけれども、地縁だとか、御近所、人のつながりをそういった点で強化することによって不安払拭、こういったものにつながる可能性もあると思っております。今後の対応方法や強化方法、こういった部分も、実際に相談センターなどいろいろありますけれども、そういった御近所の人のつながり、こういったところも検討していただきたいと感じております。よろしくお願いしたいと思います。
次に、結婚、出産、子育ての希望をかなえるでは、育児制度導入率、これは順調に上昇しております。
ただ、子育て応援事業所促進奨励給付金給付者が減少していると見えますけれども、このことについて市はどのように捉えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4472 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) いろいろな要素があるということも含めてございましたけれども、やや核家族化が進んでいるとは思っておりますけれども、この部分は何ともし難いものなんですけれども、地縁だとか、御近所、人のつながりをそういった点で強化することによって不安払拭、こういったものにつながる可能性もあると思っております。今後の対応方法や強化方法、こういった部分も、実際に相談センターなどいろいろありますけれども、そういった御近所の人のつながり、こういったところも検討していただきたいと感じております。よろしくお願いしたいと思います。
次に、結婚、出産、子育ての希望をかなえるでは、育児制度導入率、これは順調に上昇しております。
ただ、子育て応援事業所促進奨励給付金給付者が減少していると見えますけれども、このことについて市はどのように捉えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4473 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) いろいろな要素があるということも含めてございましたけれども、やや核家族化が進んでいるとは思っておりますけれども、この部分は何ともし難いものなんですけれども、地縁だとか、御近所、人のつながりをそういった点で強化することによって不安払拭、こういったものにつながる可能性もあると思っております。今後の対応方法や強化方法、こういった部分も、実際に相談センターなどいろいろありますけれども、そういった御近所の人のつながり、こういったところも検討していただきたいと感じております。よろしくお願いしたいと思います。
次に、結婚、出産、子育ての希望をかなえるでは、育児制度導入率、これは順調に上昇しております。
ただ、子育て応援事業所促進奨励給付金給付者が減少していると見えますけれども、このことについて市はどのように捉えているのか、お聞きをしたいと思います。
大塚徹議員#4474 / 8841
◆23番(大塚徹議員) もしくは、水面下で市が民間駐車場に関わっているのだとすれば、長崎屋跡地に民間駐車場ができるときには文化ホール利用者ほか、駅南側利用者の市民が気軽に使えるような駐車場にしていただくよう、ぜひとも先方民間業者に要望していただくようにお願いするのが今の最善の方法とは考えるわけであります。
それなら、私は一歩進めて、旧長崎屋さんほどのスペースはなくても、市民文化ホール利用者の便宜性を市が本気で考えるのであれば、ある程度の駐車スペースを市が前のように借り上げるという方策も必要なんでないかなと考えるわけであります。これは私の要望でありますけども、ぜひともそのぐらいの交渉をしてほしいと要望して、この質問は終わりたいと思います。
最後に、除雪の問題ですけども、ほかの町村とは規模も違い、除雪の作業時間もかなり違うとのことで除雪にも差が出ているものと思われますが、これらを少しでも解決するために市ではどのような取組みをしているのか、しようとしているのか、お伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#4475 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今お話ありましたように、国は令和6年1月に1人1台端末の調達に関わるガイドライン等を示しておりまして、これに基づき、北海道では、3月に端末の共同調達に関する会議を設置し、北海道による共同調達の方向性やスケジュールのほか、今後端末調整に係る仕様について検討を進めることとしております。
帯広市では、今後北海道から示される仕様を基に、更新に向けた検討を進め、今後の予算編成の中で整理してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4476 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今お話ありましたように、国は令和6年1月に1人1台端末の調達に関わるガイドライン等を示しておりまして、これに基づき、北海道では、3月に端末の共同調達に関する会議を設置し、北海道による共同調達の方向性やスケジュールのほか、今後端末調整に係る仕様について検討を進めることとしております。
帯広市では、今後北海道から示される仕様を基に、更新に向けた検討を進め、今後の予算編成の中で整理してまいりたいと考えております。
以上であります。
中田英二都市政策課長#4477 / 8841
◎中田英二都市政策課長 最初に行いました14事業者へのヒアリングのうち、十勝管内が12事業者、道外の事業者2事業者でございました。
ヒアリング先の候補としましては、より多くの事業者候補があったんですけれども、委託事業者において調整を行った結果、最終的にヒアリングを実施できたのが14事業者と、あとその後にも3事業者へ実施をしておりまして、合わせて17事業者へヒアリングを実施しているという形になってございます。
以上です。
杉野智美委員#4478 / 8841
◆6番(杉野智美委員) もちろんそうなんです。人件費が必要なわけです。そして教室や環境整備そのものも、学校全体でそういうクラスをきちんと確保するということも必要になってくるわけですから、やはりきちんと見通しを持って取り組まないと、いきなり取り組むとしても難しいんだなと思うわけです。
しかし、先ほど1番委員さんの教員の定数の問題、今成り手がいないということが全国で大きな問題になっているわけです。教員を希望する方が減ってきている状況なんですが、今少人数学級に取り組んでいかなければ、ますます先生の成り手が本当にいなくなってしまうんではないかということも、ここも今分かれ道にいるんではないかなと思うわけです。
少人数学級なんですが、今市もこれはなかなか簡単には手を上げられないんだということは、これまで議論の中でも言われてきていることなんですけれども、中学校2年生・3年生について、市独自として取り組んでいく考えというのが、今どれぐらいの可能性があるのか、どういうところをクリアすればできるとお考えになっているのか、この考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#4479 / 8841
◆6番(杉野智美委員) もちろんそうなんです。人件費が必要なわけです。そして教室や環境整備そのものも、学校全体でそういうクラスをきちんと確保するということも必要になってくるわけですから、やはりきちんと見通しを持って取り組まないと、いきなり取り組むとしても難しいんだなと思うわけです。
しかし、先ほど1番委員さんの教員の定数の問題、今成り手がいないということが全国で大きな問題になっているわけです。教員を希望する方が減ってきている状況なんですが、今少人数学級に取り組んでいかなければ、ますます先生の成り手が本当にいなくなってしまうんではないかということも、ここも今分かれ道にいるんではないかなと思うわけです。
少人数学級なんですが、今市もこれはなかなか簡単には手を上げられないんだということは、これまで議論の中でも言われてきていることなんですけれども、中学校2年生・3年生について、市独自として取り組んでいく考えというのが、今どれぐらいの可能性があるのか、どういうところをクリアすればできるとお考えになっているのか、この考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#4480 / 8841
◆6番(杉野智美委員) もちろんそうなんです。人件費が必要なわけです。そして教室や環境整備そのものも、学校全体でそういうクラスをきちんと確保するということも必要になってくるわけですから、やはりきちんと見通しを持って取り組まないと、いきなり取り組むとしても難しいんだなと思うわけです。
しかし、先ほど1番委員さんの教員の定数の問題、今成り手がいないということが全国で大きな問題になっているわけです。教員を希望する方が減ってきている状況なんですが、今少人数学級に取り組んでいかなければ、ますます先生の成り手が本当にいなくなってしまうんではないかということも、ここも今分かれ道にいるんではないかなと思うわけです。
少人数学級なんですが、今市もこれはなかなか簡単には手を上げられないんだということは、これまで議論の中でも言われてきていることなんですけれども、中学校2年生・3年生について、市独自として取り組んでいく考えというのが、今どれぐらいの可能性があるのか、どういうところをクリアすればできるとお考えになっているのか、この考えを伺いたいと思います。
中田英二都市政策課長#4481 / 8841
◎中田英二都市政策課長 最初に行いました14事業者へのヒアリングのうち、十勝管内が12事業者、道外の事業者2事業者でございました。
ヒアリング先の候補としましては、より多くの事業者候補があったんですけれども、委託事業者において調整を行った結果、最終的にヒアリングを実施できたのが14事業者と、あとその後にも3事業者へ実施をしておりまして、合わせて17事業者へヒアリングを実施しているという形になってございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#4482 / 8841
◎中田英二都市政策課長 最初に行いました14事業者へのヒアリングのうち、十勝管内が12事業者、道外の事業者2事業者でございました。
ヒアリング先の候補としましては、より多くの事業者候補があったんですけれども、委託事業者において調整を行った結果、最終的にヒアリングを実施できたのが14事業者と、あとその後にも3事業者へ実施をしておりまして、合わせて17事業者へヒアリングを実施しているという形になってございます。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#4483 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 少人数学級の編制など、義務教育に関する制度ですとか、あと基礎的な環境整備につきましては、国及び北海道の責任において行うべきものと考えているところでございます。
引き続きになりますが、北海道都市教育委員会連絡協議会などを通じまして、国や北海道、北海道教育委員会に対して、中学校への拡大に向けて要望してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4484 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 少人数学級の編制など、義務教育に関する制度ですとか、あと基礎的な環境整備につきましては、国及び北海道の責任において行うべきものと考えているところでございます。
引き続きになりますが、北海道都市教育委員会連絡協議会などを通じまして、国や北海道、北海道教育委員会に対して、中学校への拡大に向けて要望してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4485 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 少人数学級の編制など、義務教育に関する制度ですとか、あと基礎的な環境整備につきましては、国及び北海道の責任において行うべきものと考えているところでございます。
引き続きになりますが、北海道都市教育委員会連絡協議会などを通じまして、国や北海道、北海道教育委員会に対して、中学校への拡大に向けて要望してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#4486 / 8841
◆8番(上野庸介委員) その後の3事業者というのは、翌年1月から2月にやった地域外の3事業者ということでいいですよね。分かりました。それは理解しています。
この部分なんですけども、随分前から少年院跡地に関しては、少年院とともに暮らしてきた周辺の住民の皆さんの声も聞いてくださいねということをずっと担当委員会にいましたからお願いをしてきました。ただ帯広市としては、この部分はかたくなに地域住民の意向調査というのは、令和6年度になってから行いますと、去年3月の予算審査特別委員会での答弁でもそのような答弁を僕いただいています。なぜ事業者よりも市民のほうが後回しになってしまったのか、その辺についての考えをお伺いしたいと思うんです。それはなぜかというと、仕様書という部分にもちゃんともう書いてるんです。仕様書にも令和6年度に実施する市民調査のアンケートの手法についてというのが業務内容で委託されているわけなんで、最初から市は、住民の意向調査を後にすると決めていたと思うんです。その理由がなぜなのか、教えてください。
横山明美議長#4487 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4488 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4489 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
上野庸介委員#4490 / 8841
◆8番(上野庸介委員) その後の3事業者というのは、翌年1月から2月にやった地域外の3事業者ということでいいですよね。分かりました。それは理解しています。
この部分なんですけども、随分前から少年院跡地に関しては、少年院とともに暮らしてきた周辺の住民の皆さんの声も聞いてくださいねということをずっと担当委員会にいましたからお願いをしてきました。ただ帯広市としては、この部分はかたくなに地域住民の意向調査というのは、令和6年度になってから行いますと、去年3月の予算審査特別委員会での答弁でもそのような答弁を僕いただいています。なぜ事業者よりも市民のほうが後回しになってしまったのか、その辺についての考えをお伺いしたいと思うんです。それはなぜかというと、仕様書という部分にもちゃんともう書いてるんです。仕様書にも令和6年度に実施する市民調査のアンケートの手法についてというのが業務内容で委託されているわけなんで、最初から市は、住民の意向調査を後にすると決めていたと思うんです。その理由がなぜなのか、教えてください。
上野庸介委員#4491 / 8841
◆8番(上野庸介委員) その後の3事業者というのは、翌年1月から2月にやった地域外の3事業者ということでいいですよね。分かりました。それは理解しています。
この部分なんですけども、随分前から少年院跡地に関しては、少年院とともに暮らしてきた周辺の住民の皆さんの声も聞いてくださいねということをずっと担当委員会にいましたからお願いをしてきました。ただ帯広市としては、この部分はかたくなに地域住民の意向調査というのは、令和6年度になってから行いますと、去年3月の予算審査特別委員会での答弁でもそのような答弁を僕いただいています。なぜ事業者よりも市民のほうが後回しになってしまったのか、その辺についての考えをお伺いしたいと思うんです。それはなぜかというと、仕様書という部分にもちゃんともう書いてるんです。仕様書にも令和6年度に実施する市民調査のアンケートの手法についてというのが業務内容で委託されているわけなんで、最初から市は、住民の意向調査を後にすると決めていたと思うんです。その理由がなぜなのか、教えてください。
横山明美議長#4492 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4493 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4494 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4495 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4496 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4497 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
杉野智美委員#4498 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 学級の子供の人数というのは、その上限、学級編制数は、教職員数や給与の算定など、先ほども伺いましたが、教育の予算や考え方のベースとなっていく大きな影響を与えるものだとも思います。国がやるというのももっともなことだと思っております。
学級編制のルールとなっているのが、国が一応、義務標準法と言われているそうですが、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律というのがありまして、これが今小学校1年生は35人で、そのほかは国は40人と、ここで止まっているわけです。とはいえ、実際の学級編制事務を行う権限を持つのは、国ではなくて各市町村であると、これも法第4条で述べられているとおりです。これは、教育行政においても、地方自治の原則が貫かれていると。憲法ができたときに一緒に教育基本法ができ、教育行政の独立性というのも、しっかりと国をこれからつくっていくというときに、ここに掲げられたわけですが、民意と直結する市町村、住民に最も近い市町村が、義務教育の責任を負うという制度になっているからこそ、学級編制を行う権限を持つのは、国ではなく、各市町村となっていると、これについてはどうお考えでしょうか。
篠原祥一都市環境部長#4499 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 除雪後の降雪や気温の変化によりざくざく路面となった生活道路につきましては、道路パトロール等により状況を確認した上で必要に応じて路面状況の改善に努めているところでございます。
また、除雪業者と連携しながら、除雪の在り方や新規事業者の確保に向けた意見交換を行っているほか、運転技術の継承と技術向上を図るための講習会の開催などにより除雪体制の維持につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#4500 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 学級の子供の人数というのは、その上限、学級編制数は、教職員数や給与の算定など、先ほども伺いましたが、教育の予算や考え方のベースとなっていく大きな影響を与えるものだとも思います。国がやるというのももっともなことだと思っております。
学級編制のルールとなっているのが、国が一応、義務標準法と言われているそうですが、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律というのがありまして、これが今小学校1年生は35人で、そのほかは国は40人と、ここで止まっているわけです。とはいえ、実際の学級編制事務を行う権限を持つのは、国ではなくて各市町村であると、これも法第4条で述べられているとおりです。これは、教育行政においても、地方自治の原則が貫かれていると。憲法ができたときに一緒に教育基本法ができ、教育行政の独立性というのも、しっかりと国をこれからつくっていくというときに、ここに掲げられたわけですが、民意と直結する市町村、住民に最も近い市町村が、義務教育の責任を負うという制度になっているからこそ、学級編制を行う権限を持つのは、国ではなく、各市町村となっていると、これについてはどうお考えでしょうか。
杉野智美委員#4501 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 学級の子供の人数というのは、その上限、学級編制数は、教職員数や給与の算定など、先ほども伺いましたが、教育の予算や考え方のベースとなっていく大きな影響を与えるものだとも思います。国がやるというのももっともなことだと思っております。
学級編制のルールとなっているのが、国が一応、義務標準法と言われているそうですが、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律というのがありまして、これが今小学校1年生は35人で、そのほかは国は40人と、ここで止まっているわけです。とはいえ、実際の学級編制事務を行う権限を持つのは、国ではなくて各市町村であると、これも法第4条で述べられているとおりです。これは、教育行政においても、地方自治の原則が貫かれていると。憲法ができたときに一緒に教育基本法ができ、教育行政の独立性というのも、しっかりと国をこれからつくっていくというときに、ここに掲げられたわけですが、民意と直結する市町村、住民に最も近い市町村が、義務教育の責任を負うという制度になっているからこそ、学級編制を行う権限を持つのは、国ではなく、各市町村となっていると、これについてはどうお考えでしょうか。
吉田誠経済部長#4502 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、市内事業所における育児休業制度の導入率は、令和2年度の56.7%から令和5年度は68.9%に伸びておりまして、育児休業を取得しやすい環境が整ってきているものと認識しております。
一方で、子育て応援事業所促進奨励金の給付者数につきましては、現行の制度内容となった平成28年度以降、年度により若干の増減はありますが、41人から50人の間で推移しておりまして、おおむね横ばいの状況にあるものと認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#4503 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、市内事業所における育児休業制度の導入率は、令和2年度の56.7%から令和5年度は68.9%に伸びておりまして、育児休業を取得しやすい環境が整ってきているものと認識しております。
一方で、子育て応援事業所促進奨励金の給付者数につきましては、現行の制度内容となった平成28年度以降、年度により若干の増減はありますが、41人から50人の間で推移しておりまして、おおむね横ばいの状況にあるものと認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#4504 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、市内事業所における育児休業制度の導入率は、令和2年度の56.7%から令和5年度は68.9%に伸びておりまして、育児休業を取得しやすい環境が整ってきているものと認識しております。
一方で、子育て応援事業所促進奨励金の給付者数につきましては、現行の制度内容となった平成28年度以降、年度により若干の増減はありますが、41人から50人の間で推移しておりまして、おおむね横ばいの状況にあるものと認識しております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#4505 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 除雪後の降雪や気温の変化によりざくざく路面となった生活道路につきましては、道路パトロール等により状況を確認した上で必要に応じて路面状況の改善に努めているところでございます。
また、除雪業者と連携しながら、除雪の在り方や新規事業者の確保に向けた意見交換を行っているほか、運転技術の継承と技術向上を図るための講習会の開催などにより除雪体制の維持につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#4506 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。端末ってそんなに簡単に劣化するかなって思いますけども、必要な更新をしていかなければいけないなと思います。
第1期の振り返りの中で、端末の利用に学校間に差があるのかどうかという話をしました。第2期はどんどんどんどんそれを使いこなしていく、学校間の差というものを埋めていかなければいけない時期だと思いますけども、帯広市は今後どのようにこの差というものを埋めていくのか、お伺いします。
中田英二都市政策課長#4507 / 8841
◎中田英二都市政策課長 市民ニーズの調査については、当然重要なことだと思っておりまして、当初といいますか、そのタイミングとしていつやるかというところはございましたけれども、必要なことだと認識はしております。
現時点でも少年院跡地含め、エリアをどのように活用していくかといったところの具体的な、例えば施設整備とかそういった方向性というのは持ち合わせてないんですけれども、その段階で様々な御意見をいただいたところで、なかなか我々としても発散してしまうというところもございまして、昨年度実施しました可能性調査の結果、その中では市民意見の聴取方法についても調査しておりますので、そういったものも整理した上でアンケート等を実施するということにしたところでございます。
今年度の話になりますけれども、可能性調査の結果を踏まえまして、現在実施中のアンケート調査においては、「あそび・まなび」といったキーワードですとか、あとエリアに主体的、前向きな活動を呼び込んでいくといったことが重要であるという考えなどをお示ししながら、具体的には何が欲しいかという質問ではなくて、市民の皆さんが何をやりたいかといったことの御意見を集めているところでございます。
以上です。
上野庸介議員#4508 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。端末ってそんなに簡単に劣化するかなって思いますけども、必要な更新をしていかなければいけないなと思います。
第1期の振り返りの中で、端末の利用に学校間に差があるのかどうかという話をしました。第2期はどんどんどんどんそれを使いこなしていく、学校間の差というものを埋めていかなければいけない時期だと思いますけども、帯広市は今後どのようにこの差というものを埋めていくのか、お伺いします。
中田英二都市政策課長#4509 / 8841
◎中田英二都市政策課長 市民ニーズの調査については、当然重要なことだと思っておりまして、当初といいますか、そのタイミングとしていつやるかというところはございましたけれども、必要なことだと認識はしております。
現時点でも少年院跡地含め、エリアをどのように活用していくかといったところの具体的な、例えば施設整備とかそういった方向性というのは持ち合わせてないんですけれども、その段階で様々な御意見をいただいたところで、なかなか我々としても発散してしまうというところもございまして、昨年度実施しました可能性調査の結果、その中では市民意見の聴取方法についても調査しておりますので、そういったものも整理した上でアンケート等を実施するということにしたところでございます。
今年度の話になりますけれども、可能性調査の結果を踏まえまして、現在実施中のアンケート調査においては、「あそび・まなび」といったキーワードですとか、あとエリアに主体的、前向きな活動を呼び込んでいくといったことが重要であるという考えなどをお示ししながら、具体的には何が欲しいかという質問ではなくて、市民の皆さんが何をやりたいかといったことの御意見を集めているところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#4510 / 8841
◎中田英二都市政策課長 市民ニーズの調査については、当然重要なことだと思っておりまして、当初といいますか、そのタイミングとしていつやるかというところはございましたけれども、必要なことだと認識はしております。
現時点でも少年院跡地含め、エリアをどのように活用していくかといったところの具体的な、例えば施設整備とかそういった方向性というのは持ち合わせてないんですけれども、その段階で様々な御意見をいただいたところで、なかなか我々としても発散してしまうというところもございまして、昨年度実施しました可能性調査の結果、その中では市民意見の聴取方法についても調査しておりますので、そういったものも整理した上でアンケート等を実施するということにしたところでございます。
今年度の話になりますけれども、可能性調査の結果を踏まえまして、現在実施中のアンケート調査においては、「あそび・まなび」といったキーワードですとか、あとエリアに主体的、前向きな活動を呼び込んでいくといったことが重要であるという考えなどをお示ししながら、具体的には何が欲しいかという質問ではなくて、市民の皆さんが何をやりたいかといったことの御意見を集めているところでございます。
以上です。
上野庸介議員#4511 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。端末ってそんなに簡単に劣化するかなって思いますけども、必要な更新をしていかなければいけないなと思います。
第1期の振り返りの中で、端末の利用に学校間に差があるのかどうかという話をしました。第2期はどんどんどんどんそれを使いこなしていく、学校間の差というものを埋めていかなければいけない時期だと思いますけども、帯広市は今後どのようにこの差というものを埋めていくのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#4512 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 除雪後の降雪や気温の変化によりざくざく路面となった生活道路につきましては、道路パトロール等により状況を確認した上で必要に応じて路面状況の改善に努めているところでございます。
また、除雪業者と連携しながら、除雪の在り方や新規事業者の確保に向けた意見交換を行っているほか、運転技術の継承と技術向上を図るための講習会の開催などにより除雪体制の維持につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
上野庸介委員#4513 / 8841
◆8番(上野庸介委員) あまり今年度の話をすると......。いやきっと、今市民アンケートの話になってるんですけど、僕がずっと言っていたのは、地域住民、その周辺の人たちの話を聞いてほしいということなんです。少年院というところとずっと付き合ってきた周りの人たちの話を聞いてあげてほしいなという意味で、先にと言ったらおかしいけれども、同時ぐらいに聞いてあげてほしいということでした。検討資料には、庁内だとか、その辺には適時発信していくとありますから、それはやっていただきたいと思います。
先ほどの業務内容ですけども、庁内向けのセミナーの開催というものも業務の内容の一つだとありました。これは市役所の皆さんに向けて行われたもので、今年1月19日に開催されていると理解します。仕様書でいうところの(6)です。庁内向け先進事例セミナーやワークショップの開催、ただこれは、仕様書によれば、年2回と書かれています。あと1回開催はされなかったのだろうか。1回の開催になったとすれば、その理由は何ですか。
横山明美議長#4514 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4515 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4516 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
上野庸介委員#4517 / 8841
◆8番(上野庸介委員) あまり今年度の話をすると......。いやきっと、今市民アンケートの話になってるんですけど、僕がずっと言っていたのは、地域住民、その周辺の人たちの話を聞いてほしいということなんです。少年院というところとずっと付き合ってきた周りの人たちの話を聞いてあげてほしいなという意味で、先にと言ったらおかしいけれども、同時ぐらいに聞いてあげてほしいということでした。検討資料には、庁内だとか、その辺には適時発信していくとありますから、それはやっていただきたいと思います。
先ほどの業務内容ですけども、庁内向けのセミナーの開催というものも業務の内容の一つだとありました。これは市役所の皆さんに向けて行われたもので、今年1月19日に開催されていると理解します。仕様書でいうところの(6)です。庁内向け先進事例セミナーやワークショップの開催、ただこれは、仕様書によれば、年2回と書かれています。あと1回開催はされなかったのだろうか。1回の開催になったとすれば、その理由は何ですか。
横山明美議長#4518 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4519 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#4520 / 8841
◆8番(上野庸介委員) あまり今年度の話をすると......。いやきっと、今市民アンケートの話になってるんですけど、僕がずっと言っていたのは、地域住民、その周辺の人たちの話を聞いてほしいということなんです。少年院というところとずっと付き合ってきた周りの人たちの話を聞いてあげてほしいなという意味で、先にと言ったらおかしいけれども、同時ぐらいに聞いてあげてほしいということでした。検討資料には、庁内だとか、その辺には適時発信していくとありますから、それはやっていただきたいと思います。
先ほどの業務内容ですけども、庁内向けのセミナーの開催というものも業務の内容の一つだとありました。これは市役所の皆さんに向けて行われたもので、今年1月19日に開催されていると理解します。仕様書でいうところの(6)です。庁内向け先進事例セミナーやワークショップの開催、ただこれは、仕様書によれば、年2回と書かれています。あと1回開催はされなかったのだろうか。1回の開催になったとすれば、その理由は何ですか。
佐藤真樹学校教育課長#4521 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 先ほどの答弁の繰り返しになってしまいますけども、少人数学級編制など、義務教育に関する制度ですとか、あと基礎的な環境整備につきましては、国及び北海道の責任において行うべきものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4522 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
佐藤真樹学校教育課長#4523 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 先ほどの答弁の繰り返しになってしまいますけども、少人数学級編制など、義務教育に関する制度ですとか、あと基礎的な環境整備につきましては、国及び北海道の責任において行うべきものと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4524 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 先ほどの答弁の繰り返しになってしまいますけども、少人数学級編制など、義務教育に関する制度ですとか、あと基礎的な環境整備につきましては、国及び北海道の責任において行うべきものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4525 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4526 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4527 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
黒島俊一学校教育部参事#4528 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 学校間で活用の仕方に違いはございますものの、指導上での差として認識はしてないところでございます。ただし、不得手としている教員も一定程度おりますことから、今年度も教育研究所主催の教員研修講座の中で、アプリの使い方等について研修を行う予定でもございまして、引き続き教員への適切なサポート体制を構築してまいりたいと考えております。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#4529 / 8841
◎中田英二都市政策課長 仕様書上、庁内向け先進事例のセミナーですとか、ワークショップを開催するということにしておりまして、2回程度開催するといった仕様書になってございました。目的としましては、公共空間の利活用、価値向上に向けまして、市の職員の意識共有、醸成を図るということを目的としておりまして、専門家講師を招いたセミナー、それから職員のワークショップといったものを合わせて2回程度開催することを想定していたものでございます。実施に当たりましては、委託事業者それから講師となる方と調整した結果、セミナーの開催と併せて、その講師の方と職員を交えたパネルディスカッション、こちらを一度に実施したといった形で、当初2回想定していたところを一つにまとめて実施させていただいたといったところでございます。
以上です。
大林愛慶議員#4530 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 育児制度が事業所に普及拡大するということは大変重要だと思っております。
また、減少しているんではないかというところでは、年度に増減はあるけれども、おおむね横ばいという考えを示していただきました。この施策、また支援をさらに広げていくためにも、市内の中小企業への制度の説明だとか、また男性育児休暇にもこの支援に対応している、こういったこともしっかり周知強化していく必要があると思いますので、よろしく取組みをお願いしたいと思います。
少子化の取組みなんですけれども、6月に発表した国のこれまでの少子化対策の取組みの総括を受けまして、帯広市は国と地方の役割分担の下で少子化対策を進めるという考えを示しました。今後の具体的な取組みの考えをお伺いいたします。
杉野智美委員#4531 / 8841
◆6番(杉野智美委員) さっきも話ししましたけれども、国は標準として定めているわけです。だから、都道府県の教育委員会は、学級編制基準というのを設けています。市町村の教育委員会は、その基準に基づいて学級編制をするということになっている、この仕組みは、間違いはないでしょうか、どうですか。
杉野智美委員#4532 / 8841
◆6番(杉野智美委員) さっきも話ししましたけれども、国は標準として定めているわけです。だから、都道府県の教育委員会は、学級編制基準というのを設けています。市町村の教育委員会は、その基準に基づいて学級編制をするということになっている、この仕組みは、間違いはないでしょうか、どうですか。
杉野智美委員#4533 / 8841
◆6番(杉野智美委員) さっきも話ししましたけれども、国は標準として定めているわけです。だから、都道府県の教育委員会は、学級編制基準というのを設けています。市町村の教育委員会は、その基準に基づいて学級編制をするということになっている、この仕組みは、間違いはないでしょうか、どうですか。
黒島俊一学校教育部参事#4534 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 学校間で活用の仕方に違いはございますものの、指導上での差として認識はしてないところでございます。ただし、不得手としている教員も一定程度おりますことから、今年度も教育研究所主催の教員研修講座の中で、アプリの使い方等について研修を行う予定でもございまして、引き続き教員への適切なサポート体制を構築してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大林愛慶議員#4535 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 育児制度が事業所に普及拡大するということは大変重要だと思っております。
また、減少しているんではないかというところでは、年度に増減はあるけれども、おおむね横ばいという考えを示していただきました。この施策、また支援をさらに広げていくためにも、市内の中小企業への制度の説明だとか、また男性育児休暇にもこの支援に対応している、こういったこともしっかり周知強化していく必要があると思いますので、よろしく取組みをお願いしたいと思います。
少子化の取組みなんですけれども、6月に発表した国のこれまでの少子化対策の取組みの総括を受けまして、帯広市は国と地方の役割分担の下で少子化対策を進めるという考えを示しました。今後の具体的な取組みの考えをお伺いいたします。
大林愛慶議員#4536 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 育児制度が事業所に普及拡大するということは大変重要だと思っております。
また、減少しているんではないかというところでは、年度に増減はあるけれども、おおむね横ばいという考えを示していただきました。この施策、また支援をさらに広げていくためにも、市内の中小企業への制度の説明だとか、また男性育児休暇にもこの支援に対応している、こういったこともしっかり周知強化していく必要があると思いますので、よろしく取組みをお願いしたいと思います。
少子化の取組みなんですけれども、6月に発表した国のこれまでの少子化対策の取組みの総括を受けまして、帯広市は国と地方の役割分担の下で少子化対策を進めるという考えを示しました。今後の具体的な取組みの考えをお伺いいたします。
大塚徹議員#4537 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 必要に応じて路面状況の改善に努めているということでありました。
私は以前、例えばとにかく除雪した後の第2次除雪、つるつる路面とか、市民が歩けない状況のためにすぐやる課というのをつくったらどうだという提案もしたことがあります。市民にとっては、とにかく家を出たその直前からいらいらが始まるんです。なぜなら、足元ですから。普通のように会社に行っていらいらするんではなくて、もう出た時点から転んだり、それでいらいらするわけであります。
それで、まずいらいらすると、今実際できることは市や除雪センターに相談する、連絡するということなんですけども、これがまたすんなり届けばいい、なかなか電話がつながらないんだということをお伺いしたことがあります。こういった状況は、現在市民にとって、電話したってつながらないじゃないかということがまたいらいらするわけですね。
そこで、市民からの通報に対して市ではどのような体制で対応しているのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4538 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 必要に応じて路面状況の改善に努めているということでありました。
私は以前、例えばとにかく除雪した後の第2次除雪、つるつる路面とか、市民が歩けない状況のためにすぐやる課というのをつくったらどうだという提案もしたことがあります。市民にとっては、とにかく家を出たその直前からいらいらが始まるんです。なぜなら、足元ですから。普通のように会社に行っていらいらするんではなくて、もう出た時点から転んだり、それでいらいらするわけであります。
それで、まずいらいらすると、今実際できることは市や除雪センターに相談する、連絡するということなんですけども、これがまたすんなり届けばいい、なかなか電話がつながらないんだということをお伺いしたことがあります。こういった状況は、現在市民にとって、電話したってつながらないじゃないかということがまたいらいらするわけですね。
そこで、市民からの通報に対して市ではどのような体制で対応しているのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4539 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 必要に応じて路面状況の改善に努めているということでありました。
私は以前、例えばとにかく除雪した後の第2次除雪、つるつる路面とか、市民が歩けない状況のためにすぐやる課というのをつくったらどうだという提案もしたことがあります。市民にとっては、とにかく家を出たその直前からいらいらが始まるんです。なぜなら、足元ですから。普通のように会社に行っていらいらするんではなくて、もう出た時点から転んだり、それでいらいらするわけであります。
それで、まずいらいらすると、今実際できることは市や除雪センターに相談する、連絡するということなんですけども、これがまたすんなり届けばいい、なかなか電話がつながらないんだということをお伺いしたことがあります。こういった状況は、現在市民にとって、電話したってつながらないじゃないかということがまたいらいらするわけですね。
そこで、市民からの通報に対して市ではどのような体制で対応しているのか、その点についてお伺いをいたします。
中田英二都市政策課長#4540 / 8841
◎中田英二都市政策課長 仕様書上、庁内向け先進事例のセミナーですとか、ワークショップを開催するということにしておりまして、2回程度開催するといった仕様書になってございました。目的としましては、公共空間の利活用、価値向上に向けまして、市の職員の意識共有、醸成を図るということを目的としておりまして、専門家講師を招いたセミナー、それから職員のワークショップといったものを合わせて2回程度開催することを想定していたものでございます。実施に当たりましては、委託事業者それから講師となる方と調整した結果、セミナーの開催と併せて、その講師の方と職員を交えたパネルディスカッション、こちらを一度に実施したといった形で、当初2回想定していたところを一つにまとめて実施させていただいたといったところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#4541 / 8841
◎中田英二都市政策課長 仕様書上、庁内向け先進事例のセミナーですとか、ワークショップを開催するということにしておりまして、2回程度開催するといった仕様書になってございました。目的としましては、公共空間の利活用、価値向上に向けまして、市の職員の意識共有、醸成を図るということを目的としておりまして、専門家講師を招いたセミナー、それから職員のワークショップといったものを合わせて2回程度開催することを想定していたものでございます。実施に当たりましては、委託事業者それから講師となる方と調整した結果、セミナーの開催と併せて、その講師の方と職員を交えたパネルディスカッション、こちらを一度に実施したといった形で、当初2回想定していたところを一つにまとめて実施させていただいたといったところでございます。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#4542 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 学校間で活用の仕方に違いはございますものの、指導上での差として認識はしてないところでございます。ただし、不得手としている教員も一定程度おりますことから、今年度も教育研究所主催の教員研修講座の中で、アプリの使い方等について研修を行う予定でもございまして、引き続き教員への適切なサポート体制を構築してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4543 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4544 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4545 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
上野庸介委員#4546 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました、2回予定していたのを1回で済ませたと。なぜこういう話を聞くかというと、先ほど仕様書に基づいて積算したんですよねということを伺いました、契約額。つまり、仕様書からどんどんどんどんずれていくと、いわゆる委託料というものがどっかの時点で見直されなければいけないのではないかなということで今聞いてます。ちなみに今年900万円ぐらいの委託料で、また同じところにやってますけども、第1回目のパブリックイベントというものが行われました。あれもホームページ上は2回やることになってますから、7月から9月までの間に2回って。もう9月は終わります。こっから先は建設委員会で誰かに聞いてもらおうと思います。
とにかく委託料というものが約2,000万円という極めて高額だなと思いました。5月の建設委員会で調査結果というよりは、さっきの検討資料というものが提出されています。この検討資料に対する感想も多々あるわけですけども、まずお伺いしたいのは、今回そもそもなぜ土地利用可能性調査というものを民間会社に対して委託をしたのか。いわゆるプロポーザルを行ったのか、その理由と市は何を期待していたのか、伺います。
上野庸介委員#4547 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました、2回予定していたのを1回で済ませたと。なぜこういう話を聞くかというと、先ほど仕様書に基づいて積算したんですよねということを伺いました、契約額。つまり、仕様書からどんどんどんどんずれていくと、いわゆる委託料というものがどっかの時点で見直されなければいけないのではないかなということで今聞いてます。ちなみに今年900万円ぐらいの委託料で、また同じところにやってますけども、第1回目のパブリックイベントというものが行われました。あれもホームページ上は2回やることになってますから、7月から9月までの間に2回って。もう9月は終わります。こっから先は建設委員会で誰かに聞いてもらおうと思います。
とにかく委託料というものが約2,000万円という極めて高額だなと思いました。5月の建設委員会で調査結果というよりは、さっきの検討資料というものが提出されています。この検討資料に対する感想も多々あるわけですけども、まずお伺いしたいのは、今回そもそもなぜ土地利用可能性調査というものを民間会社に対して委託をしたのか。いわゆるプロポーザルを行ったのか、その理由と市は何を期待していたのか、伺います。
横山明美議長#4548 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4549 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4550 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4551 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介委員#4552 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました、2回予定していたのを1回で済ませたと。なぜこういう話を聞くかというと、先ほど仕様書に基づいて積算したんですよねということを伺いました、契約額。つまり、仕様書からどんどんどんどんずれていくと、いわゆる委託料というものがどっかの時点で見直されなければいけないのではないかなということで今聞いてます。ちなみに今年900万円ぐらいの委託料で、また同じところにやってますけども、第1回目のパブリックイベントというものが行われました。あれもホームページ上は2回やることになってますから、7月から9月までの間に2回って。もう9月は終わります。こっから先は建設委員会で誰かに聞いてもらおうと思います。
とにかく委託料というものが約2,000万円という極めて高額だなと思いました。5月の建設委員会で調査結果というよりは、さっきの検討資料というものが提出されています。この検討資料に対する感想も多々あるわけですけども、まずお伺いしたいのは、今回そもそもなぜ土地利用可能性調査というものを民間会社に対して委託をしたのか。いわゆるプロポーザルを行ったのか、その理由と市は何を期待していたのか、伺います。
佐藤真樹学校教育課長#4553 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 今おっしゃったとおりで間違いございません。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4554 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 今おっしゃったとおりで間違いございません。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4555 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 今おっしゃったとおりで間違いございません。
以上でございます。
横山明美議長#4556 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4557 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
杉野智美委員#4558 / 8841
◆6番(杉野智美委員) そうなんです。
しかし、標準も基準も各市町村が編制の際の学級の上限の人数設定を縛りつけるものではないと。独自で上限の人数を少人数化して学級数を増やすことは可能だということは、これがあるから、それぞれの自治体独自に教員数を増やして、そして少人数学級にすると。音更町が、30人学級になったそうです。そこに先生を配置する。十勝管内でもそういう取組みがありますが、全国各地でも今、子供たちの現状、それから先生たちの現状、学校そのものをこれからどうしていくのかというときに、市町村の学級の上限人数をどうするかということをやはり真正面に考えていく必要があるんだなということなんです。ですから、先ほど答弁いただいた中で、もちろん意義は非常に支持できるものがあると。そこについては、より質の高い教育効果があるんだということは、もう先生誰もが分かることなんです。これを実現するためには、やはり市町村の決断が要るということと、それに関わる予算が必要ということ、財源が必要ということです。そのためには、国や道にきっちりお金をつけてほしいんだということを言っているって、そこに今市が毎年要望しているんだという、そういう努力につながっているかと思います。帯広市として、今の先生たちの現状、それから子供たちの現状を見たときに、少人数学級というのも、本来ですと国にそれぞれの政党から、少人数学級の意見もたくさん上がる中で、もう35人学級ではないと、34人学級にしてほしいんだという議論もある中で、まずは35人と国が決めたのは小学校1年生だけです。ここを根本的に改善して、やっぱり世界でも下から3番目の教育予算だと言われているんですから、きちんとそこにお金を配置してほしいというのは最もなんですけれども、市教委として少人数学級への希望といいますか決断を、市の教育行政を担うという立場で必要性やそれから決意といいますか、そういう役割があることに対する今のお考え、これをぜひお聞きしておきたいと思うんです。いかがでしょうか。
中田英二都市政策課長#4559 / 8841
◎中田英二都市政策課長 業務委託につきましては、市が行う事務のうち、専門的な知識ですとか技術を要する業務と、それから現状の人員では対応が難しい業務といったものを民間企業等に依頼して実施していくといったものであると考えてございます。
帯広少年院跡地につきましては、緑ヶ丘公園に隣接する広大な面積の土地ということもありますし、それから様々な土地利用の可能性が考えられ、かつ国が所有する国有財産の処分の手続の中で帯広市の意向を反映していくと。我々としては、これまで経験したことのない業務の手続だということで、国からの意見照会も令和6年度以降に行われるということも伺っておりましたので、限られた期間内で検討を進める必要があったというところがございます。令和5年度の可能性調査の実施以前からも庁内で議論を行ってきたところでございますけれども、市の中だけで方向性を考えるということだけではなくて、外部の視点からと私どもの先入観がない状態で、少年院跡地でどのような参考となる事例があるのか、それから民間事業者等において少年院跡地をどのように捉えているのか、そういったことを調査するために同種類似の業務の実績を有する民間企業をプロポーザル方式によりまして選定して、調査を委託したところでございます。
以上です。
杉野智美委員#4560 / 8841
◆6番(杉野智美委員) そうなんです。
しかし、標準も基準も各市町村が編制の際の学級の上限の人数設定を縛りつけるものではないと。独自で上限の人数を少人数化して学級数を増やすことは可能だということは、これがあるから、それぞれの自治体独自に教員数を増やして、そして少人数学級にすると。音更町が、30人学級になったそうです。そこに先生を配置する。十勝管内でもそういう取組みがありますが、全国各地でも今、子供たちの現状、それから先生たちの現状、学校そのものをこれからどうしていくのかというときに、市町村の学級の上限人数をどうするかということをやはり真正面に考えていく必要があるんだなということなんです。ですから、先ほど答弁いただいた中で、もちろん意義は非常に支持できるものがあると。そこについては、より質の高い教育効果があるんだということは、もう先生誰もが分かることなんです。これを実現するためには、やはり市町村の決断が要るということと、それに関わる予算が必要ということ、財源が必要ということです。そのためには、国や道にきっちりお金をつけてほしいんだということを言っているって、そこに今市が毎年要望しているんだという、そういう努力につながっているかと思います。帯広市として、今の先生たちの現状、それから子供たちの現状を見たときに、少人数学級というのも、本来ですと国にそれぞれの政党から、少人数学級の意見もたくさん上がる中で、もう35人学級ではないと、34人学級にしてほしいんだという議論もある中で、まずは35人と国が決めたのは小学校1年生だけです。ここを根本的に改善して、やっぱり世界でも下から3番目の教育予算だと言われているんですから、きちんとそこにお金を配置してほしいというのは最もなんですけれども、市教委として少人数学級への希望といいますか決断を、市の教育行政を担うという立場で必要性やそれから決意といいますか、そういう役割があることに対する今のお考え、これをぜひお聞きしておきたいと思うんです。いかがでしょうか。
篠原祥一都市環境部長#4561 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 除雪に関する問合せにつきましては、オールシーケンサーの自動アナウンスや市のホームページなどへの案内のほか、直接の通話による対応を行っております。
このほか、道路維持課と除雪センターで対応し切れない場合につきましては、本庁舎の道路関係課で協力するなどの対応を行っているところでございます。
大雪時などには、特に市民からの問合せが多くなり電話がつながりにくい状況となりますことから、SNSなどの活用も有効な手段の一つと考えておりまして、除雪に関する情報をより分かりやすく提供するために、他の自治体の事態等についても情報収集に努めていく考えであります。
以上でございます。
杉野智美委員#4562 / 8841
◆6番(杉野智美委員) そうなんです。
しかし、標準も基準も各市町村が編制の際の学級の上限の人数設定を縛りつけるものではないと。独自で上限の人数を少人数化して学級数を増やすことは可能だということは、これがあるから、それぞれの自治体独自に教員数を増やして、そして少人数学級にすると。音更町が、30人学級になったそうです。そこに先生を配置する。十勝管内でもそういう取組みがありますが、全国各地でも今、子供たちの現状、それから先生たちの現状、学校そのものをこれからどうしていくのかというときに、市町村の学級の上限人数をどうするかということをやはり真正面に考えていく必要があるんだなということなんです。ですから、先ほど答弁いただいた中で、もちろん意義は非常に支持できるものがあると。そこについては、より質の高い教育効果があるんだということは、もう先生誰もが分かることなんです。これを実現するためには、やはり市町村の決断が要るということと、それに関わる予算が必要ということ、財源が必要ということです。そのためには、国や道にきっちりお金をつけてほしいんだということを言っているって、そこに今市が毎年要望しているんだという、そういう努力につながっているかと思います。帯広市として、今の先生たちの現状、それから子供たちの現状を見たときに、少人数学級というのも、本来ですと国にそれぞれの政党から、少人数学級の意見もたくさん上がる中で、もう35人学級ではないと、34人学級にしてほしいんだという議論もある中で、まずは35人と国が決めたのは小学校1年生だけです。ここを根本的に改善して、やっぱり世界でも下から3番目の教育予算だと言われているんですから、きちんとそこにお金を配置してほしいというのは最もなんですけれども、市教委として少人数学級への希望といいますか決断を、市の教育行政を担うという立場で必要性やそれから決意といいますか、そういう役割があることに対する今のお考え、これをぜひお聞きしておきたいと思うんです。いかがでしょうか。
上野庸介議員#4563 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。もちろん、先ほど申し上げたようにソフト面もどんどんどんどん進んでいくとなれば、これに対応する教職員の皆さんのスキルアップというものも必要になってくると思うわけです。この点について、教員のICTスキル向上のための取組みをどのように進めていくのか、お伺いします。
上野庸介議員#4564 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。もちろん、先ほど申し上げたようにソフト面もどんどんどんどん進んでいくとなれば、これに対応する教職員の皆さんのスキルアップというものも必要になってくると思うわけです。この点について、教員のICTスキル向上のための取組みをどのように進めていくのか、お伺いします。
石井健一政策推進部参事#4565 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 国は、地方創生の総括において各自治体の様々な人口対策は移住者の増加による社会増にとどまっており、自然減の対策については我が国全体で対応すべき課題であり、個々の自治体の自主努力では限界があるとの認識を示しております。少子化対策においては、医療や義務教育など国の家族関係社会支出の財源確保や制度の運用など、国が果たしていく役割は大きいと認識しております。
一方、地方としては、地域の稼ぐ力をさらに高め、地域の実情に応じた生活環境の質の向上を図るほか、切れ目のない子育て支援や男女共に働きやすい環境づくりなどに取り組む必要があると考えております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4566 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 国は、地方創生の総括において各自治体の様々な人口対策は移住者の増加による社会増にとどまっており、自然減の対策については我が国全体で対応すべき課題であり、個々の自治体の自主努力では限界があるとの認識を示しております。少子化対策においては、医療や義務教育など国の家族関係社会支出の財源確保や制度の運用など、国が果たしていく役割は大きいと認識しております。
一方、地方としては、地域の稼ぐ力をさらに高め、地域の実情に応じた生活環境の質の向上を図るほか、切れ目のない子育て支援や男女共に働きやすい環境づくりなどに取り組む必要があると考えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#4567 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 除雪に関する問合せにつきましては、オールシーケンサーの自動アナウンスや市のホームページなどへの案内のほか、直接の通話による対応を行っております。
このほか、道路維持課と除雪センターで対応し切れない場合につきましては、本庁舎の道路関係課で協力するなどの対応を行っているところでございます。
大雪時などには、特に市民からの問合せが多くなり電話がつながりにくい状況となりますことから、SNSなどの活用も有効な手段の一つと考えておりまして、除雪に関する情報をより分かりやすく提供するために、他の自治体の事態等についても情報収集に努めていく考えであります。
以上でございます。
上野庸介議員#4568 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。もちろん、先ほど申し上げたようにソフト面もどんどんどんどん進んでいくとなれば、これに対応する教職員の皆さんのスキルアップというものも必要になってくると思うわけです。この点について、教員のICTスキル向上のための取組みをどのように進めていくのか、お伺いします。
石井健一政策推進部参事#4569 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 国は、地方創生の総括において各自治体の様々な人口対策は移住者の増加による社会増にとどまっており、自然減の対策については我が国全体で対応すべき課題であり、個々の自治体の自主努力では限界があるとの認識を示しております。少子化対策においては、医療や義務教育など国の家族関係社会支出の財源確保や制度の運用など、国が果たしていく役割は大きいと認識しております。
一方、地方としては、地域の稼ぐ力をさらに高め、地域の実情に応じた生活環境の質の向上を図るほか、切れ目のない子育て支援や男女共に働きやすい環境づくりなどに取り組む必要があると考えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#4570 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 除雪に関する問合せにつきましては、オールシーケンサーの自動アナウンスや市のホームページなどへの案内のほか、直接の通話による対応を行っております。
このほか、道路維持課と除雪センターで対応し切れない場合につきましては、本庁舎の道路関係課で協力するなどの対応を行っているところでございます。
大雪時などには、特に市民からの問合せが多くなり電話がつながりにくい状況となりますことから、SNSなどの活用も有効な手段の一つと考えておりまして、除雪に関する情報をより分かりやすく提供するために、他の自治体の事態等についても情報収集に努めていく考えであります。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#4571 / 8841
◎中田英二都市政策課長 業務委託につきましては、市が行う事務のうち、専門的な知識ですとか技術を要する業務と、それから現状の人員では対応が難しい業務といったものを民間企業等に依頼して実施していくといったものであると考えてございます。
帯広少年院跡地につきましては、緑ヶ丘公園に隣接する広大な面積の土地ということもありますし、それから様々な土地利用の可能性が考えられ、かつ国が所有する国有財産の処分の手続の中で帯広市の意向を反映していくと。我々としては、これまで経験したことのない業務の手続だということで、国からの意見照会も令和6年度以降に行われるということも伺っておりましたので、限られた期間内で検討を進める必要があったというところがございます。令和5年度の可能性調査の実施以前からも庁内で議論を行ってきたところでございますけれども、市の中だけで方向性を考えるということだけではなくて、外部の視点からと私どもの先入観がない状態で、少年院跡地でどのような参考となる事例があるのか、それから民間事業者等において少年院跡地をどのように捉えているのか、そういったことを調査するために同種類似の業務の実績を有する民間企業をプロポーザル方式によりまして選定して、調査を委託したところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#4572 / 8841
◎中田英二都市政策課長 業務委託につきましては、市が行う事務のうち、専門的な知識ですとか技術を要する業務と、それから現状の人員では対応が難しい業務といったものを民間企業等に依頼して実施していくといったものであると考えてございます。
帯広少年院跡地につきましては、緑ヶ丘公園に隣接する広大な面積の土地ということもありますし、それから様々な土地利用の可能性が考えられ、かつ国が所有する国有財産の処分の手続の中で帯広市の意向を反映していくと。我々としては、これまで経験したことのない業務の手続だということで、国からの意見照会も令和6年度以降に行われるということも伺っておりましたので、限られた期間内で検討を進める必要があったというところがございます。令和5年度の可能性調査の実施以前からも庁内で議論を行ってきたところでございますけれども、市の中だけで方向性を考えるということだけではなくて、外部の視点からと私どもの先入観がない状態で、少年院跡地でどのような参考となる事例があるのか、それから民間事業者等において少年院跡地をどのように捉えているのか、そういったことを調査するために同種類似の業務の実績を有する民間企業をプロポーザル方式によりまして選定して、調査を委託したところでございます。
以上です。
横山明美議長#4573 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4574 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4575 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4576 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#4577 / 8841
◆8番(上野庸介委員) プロポーザルには6者応募してきて、そのうちの1者が取っていったということだと思います。
それでは、今回の可能性調査によって何が得られたと思っているか、市の見解を伺います。
上野庸介委員#4578 / 8841
◆8番(上野庸介委員) プロポーザルには6者応募してきて、そのうちの1者が取っていったということだと思います。
それでは、今回の可能性調査によって何が得られたと思っているか、市の見解を伺います。
上野庸介委員#4579 / 8841
◆8番(上野庸介委員) プロポーザルには6者応募してきて、そのうちの1者が取っていったということだと思います。
それでは、今回の可能性調査によって何が得られたと思っているか、市の見解を伺います。
横山明美議長#4580 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4581 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
中小原治子学校教育室長#4582 / 8841
◎中小原治子学校教育室長 少人数学級につきまして繰り返しの答弁になってしまいますけれども、少人数学級編制など、義務教育に関する制度ですとか、基礎的な環境整備については、国ですとか道の責任において行うべきものと考えております。
少人数学級は、先ほど答弁いたしましたけれども、児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育効果が期待できるものと考えておりますことから、早期の実現に向けまして、引き続き要望のほうをしてまいりたいと考えております。
以上です。
中小原治子学校教育室長#4583 / 8841
◎中小原治子学校教育室長 少人数学級につきまして繰り返しの答弁になってしまいますけれども、少人数学級編制など、義務教育に関する制度ですとか、基礎的な環境整備については、国ですとか道の責任において行うべきものと考えております。
少人数学級は、先ほど答弁いたしましたけれども、児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育効果が期待できるものと考えておりますことから、早期の実現に向けまして、引き続き要望のほうをしてまいりたいと考えております。
以上です。
中小原治子学校教育室長#4584 / 8841
◎中小原治子学校教育室長 少人数学級につきまして繰り返しの答弁になってしまいますけれども、少人数学級編制など、義務教育に関する制度ですとか、基礎的な環境整備については、国ですとか道の責任において行うべきものと考えております。
少人数学級は、先ほど答弁いたしましたけれども、児童・生徒に目が行き届きやすくなり、より質の高い教育効果が期待できるものと考えておりますことから、早期の実現に向けまして、引き続き要望のほうをしてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4585 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4586 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4587 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
大塚徹議員#4588 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 除雪体制自体は予算もかかり、これはやれやれと言ったって安易にはできないと思います。今すぐできること、それは市民からの緊急苦情電話がつながることなんですね。ですから、ぜひとも今お話のあったSNSを使うなど、LINEを使うなど、市に連絡できたというような点のお話もいただきました。早急に検討をお願いいたしたいと思います。
ただ、まだまだ除雪体制の除雪の質を向上させるにはつながってないように感じられるわけであります。現在の除雪体制と除雪の質を維持していくには課題も多い。だけども、お話がありましたけども、町村とは違うんだということをおっしゃってますね。今後の除雪業務について、これから降る除雪業務についての市の考えをお伺いをいたします。
大塚徹議員#4589 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 除雪体制自体は予算もかかり、これはやれやれと言ったって安易にはできないと思います。今すぐできること、それは市民からの緊急苦情電話がつながることなんですね。ですから、ぜひとも今お話のあったSNSを使うなど、LINEを使うなど、市に連絡できたというような点のお話もいただきました。早急に検討をお願いいたしたいと思います。
ただ、まだまだ除雪体制の除雪の質を向上させるにはつながってないように感じられるわけであります。現在の除雪体制と除雪の質を維持していくには課題も多い。だけども、お話がありましたけども、町村とは違うんだということをおっしゃってますね。今後の除雪業務について、これから降る除雪業務についての市の考えをお伺いをいたします。
大林愛慶議員#4590 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけど、少子化の対策は一自治体の努力では限界があるということはこの10年間で明らかになったのかなと思っています。多くの課題があると思いますけれども、非正規雇用など不安定雇用の解消だとか、賃金、労働環境の改善、こういったものを進めまして、安心して働ける、また安心して暮らすことができる、こういった政策を国としてしっかり打ち出していくべきだと私は考えています。
また、地方では、今お答えありましたが、稼ぐ力、働く場、子育て支援、人とのつながり、これを大切にする施策が重要だと考えております。
そこで、総合戦略で取り組んできました安全・安心で生き生きと暮らせるまちでは多くの項目があり、地域福祉ボランティアだとか自主防災組織活動、そして公共交通の確保、再生可能エネルギー、そして地域コミュニティーなど、取組みなども多岐にわたっているわけなんですけれども、地域を核として考えるとき、地域コミュニティーに対する地域住民、町内会の意識の変化が現れてきているのではないでしょうか。
地域の活性化には、地域の資源の活用や働く場、人材確保はもちろん欠かせませんけれども、心の豊かさを感じるコミュニティーを形成していくことも地域活性化の大きな要素とも考えています。どのような認識を市はお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4591 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけど、少子化の対策は一自治体の努力では限界があるということはこの10年間で明らかになったのかなと思っています。多くの課題があると思いますけれども、非正規雇用など不安定雇用の解消だとか、賃金、労働環境の改善、こういったものを進めまして、安心して働ける、また安心して暮らすことができる、こういった政策を国としてしっかり打ち出していくべきだと私は考えています。
また、地方では、今お答えありましたが、稼ぐ力、働く場、子育て支援、人とのつながり、これを大切にする施策が重要だと考えております。
そこで、総合戦略で取り組んできました安全・安心で生き生きと暮らせるまちでは多くの項目があり、地域福祉ボランティアだとか自主防災組織活動、そして公共交通の確保、再生可能エネルギー、そして地域コミュニティーなど、取組みなども多岐にわたっているわけなんですけれども、地域を核として考えるとき、地域コミュニティーに対する地域住民、町内会の意識の変化が現れてきているのではないでしょうか。
地域の活性化には、地域の資源の活用や働く場、人材確保はもちろん欠かせませんけれども、心の豊かさを感じるコミュニティーを形成していくことも地域活性化の大きな要素とも考えています。どのような認識を市はお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#4592 / 8841
◆6番(杉野智美委員) きっとやりたい人って多数決を採ったら、皆さんやりたいって思うんですけど、なかなかそう簡単なことではないということも承知ですが、これがベースになるんではないかというところでは、引き続き議論もしていきたいと思っております。
次に、学校図書についてです。
現状を伺いました。減ってるんですよね。貸出数が減っている状況。国の調査などによりますと、読書をする子供の読書量が、小・中・高を通して多い子供というのは、いろいろ読書量が少ないなどの子供と比較をした調査があるんですけど、これを見ますと、自己理解力、それから批判的思考力、主体的行動力、それから全セッションを通じた平均正答率で見てももちろんそうなんですけど、要するに認知機能、意識能力、非認知能力など、どの分野の指標を見ても、やはり読書量が多いということは、非常に子供の発達にとって有意義だという結果が、文科省の調査で出ているところです。そういう意味でのこの状況を、帯広市の小学校も中学校も貸出数だけで読書量がどうなのかって計ることできないかもしれないけれども、やはり減っている状況というのを真剣に受け止める必要があるのではないかと思うわけです。今、これを改善するために、学校司書という人材を学校に配置すべきだということを、私どもも共産党市議団としても毎年予算の組替え動議の中にも求めていますし、多くの議員からもこの質問なども行われているところなんですけど、全国と道内における学校司書の配置状況はどうなっているでしょうか。
あわせて、道内の主要都市における司書の配置状況を伺います。
中田英二都市政策課長#4593 / 8841
◎中田英二都市政策課長 調査時点での可能性という形にはなりますけれども、今回の調査を通じまして、民間事業者の関心それから事業ニーズもあるといったことが確認できたと。それから、参考となる事例の情報収集ができたところでございます。その中でもこのエリアにおいて、あそびですとかまなび、仕事、健康といった分野においての事業ニーズがあるという調査結果も得られたところでございます。
また、公園それから公共空間の利活用、魅力向上に向けては、可能性を広げていくために民間活力の導入、公民連携といった手法も有効ではないかといったことが分かってきたところでございまして、今後の取組みの方向性が一定整理できたものと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#4594 / 8841
◎中田英二都市政策課長 調査時点での可能性という形にはなりますけれども、今回の調査を通じまして、民間事業者の関心それから事業ニーズもあるといったことが確認できたと。それから、参考となる事例の情報収集ができたところでございます。その中でもこのエリアにおいて、あそびですとかまなび、仕事、健康といった分野においての事業ニーズがあるという調査結果も得られたところでございます。
また、公園それから公共空間の利活用、魅力向上に向けては、可能性を広げていくために民間活力の導入、公民連携といった手法も有効ではないかといったことが分かってきたところでございまして、今後の取組みの方向性が一定整理できたものと考えております。
以上です。
杉野智美委員#4595 / 8841
◆6番(杉野智美委員) きっとやりたい人って多数決を採ったら、皆さんやりたいって思うんですけど、なかなかそう簡単なことではないということも承知ですが、これがベースになるんではないかというところでは、引き続き議論もしていきたいと思っております。
次に、学校図書についてです。
現状を伺いました。減ってるんですよね。貸出数が減っている状況。国の調査などによりますと、読書をする子供の読書量が、小・中・高を通して多い子供というのは、いろいろ読書量が少ないなどの子供と比較をした調査があるんですけど、これを見ますと、自己理解力、それから批判的思考力、主体的行動力、それから全セッションを通じた平均正答率で見てももちろんそうなんですけど、要するに認知機能、意識能力、非認知能力など、どの分野の指標を見ても、やはり読書量が多いということは、非常に子供の発達にとって有意義だという結果が、文科省の調査で出ているところです。そういう意味でのこの状況を、帯広市の小学校も中学校も貸出数だけで読書量がどうなのかって計ることできないかもしれないけれども、やはり減っている状況というのを真剣に受け止める必要があるのではないかと思うわけです。今、これを改善するために、学校司書という人材を学校に配置すべきだということを、私どもも共産党市議団としても毎年予算の組替え動議の中にも求めていますし、多くの議員からもこの質問なども行われているところなんですけど、全国と道内における学校司書の配置状況はどうなっているでしょうか。
あわせて、道内の主要都市における司書の配置状況を伺います。
黒島俊一学校教育部参事#4596 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 教員のICTスキルにつきましては、児童・生徒が学習において情報を主体的に活用したり、また情報モラルを身につけたりすることが求められておりまして、一層重要となっておりますことから、全ての教員がICTを効果的に活用して、児童・生徒の学習に対する興味や関心を高め、分かる授業を実現するとともに、児童・生徒のICT活用を指導したり、情報モラル教育を推進したり、ICTを校務に効果的に活用したりすることが求められているところでございます。
今後におきましても、長期休業中の教員研修講座におきますICTスキル向上に向けた研修の充実ですとか、おびGIGA支援員による学校のニーズに合わせた研修や支援の充実を図りますとともに、文部科学省が公表しておりますICT活用指導力チェックリスト等を活用しながら、自校の課題を把握し、課題解決のための校内研修等を行うなど、学校の組織的な取組みを支援してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#4597 / 8841
◎中田英二都市政策課長 調査時点での可能性という形にはなりますけれども、今回の調査を通じまして、民間事業者の関心それから事業ニーズもあるといったことが確認できたと。それから、参考となる事例の情報収集ができたところでございます。その中でもこのエリアにおいて、あそびですとかまなび、仕事、健康といった分野においての事業ニーズがあるという調査結果も得られたところでございます。
また、公園それから公共空間の利活用、魅力向上に向けては、可能性を広げていくために民間活力の導入、公民連携といった手法も有効ではないかといったことが分かってきたところでございまして、今後の取組みの方向性が一定整理できたものと考えております。
以上です。
大塚徹議員#4598 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 除雪体制自体は予算もかかり、これはやれやれと言ったって安易にはできないと思います。今すぐできること、それは市民からの緊急苦情電話がつながることなんですね。ですから、ぜひとも今お話のあったSNSを使うなど、LINEを使うなど、市に連絡できたというような点のお話もいただきました。早急に検討をお願いいたしたいと思います。
ただ、まだまだ除雪体制の除雪の質を向上させるにはつながってないように感じられるわけであります。現在の除雪体制と除雪の質を維持していくには課題も多い。だけども、お話がありましたけども、町村とは違うんだということをおっしゃってますね。今後の除雪業務について、これから降る除雪業務についての市の考えをお伺いをいたします。
黒島俊一学校教育部参事#4599 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 教員のICTスキルにつきましては、児童・生徒が学習において情報を主体的に活用したり、また情報モラルを身につけたりすることが求められておりまして、一層重要となっておりますことから、全ての教員がICTを効果的に活用して、児童・生徒の学習に対する興味や関心を高め、分かる授業を実現するとともに、児童・生徒のICT活用を指導したり、情報モラル教育を推進したり、ICTを校務に効果的に活用したりすることが求められているところでございます。
今後におきましても、長期休業中の教員研修講座におきますICTスキル向上に向けた研修の充実ですとか、おびGIGA支援員による学校のニーズに合わせた研修や支援の充実を図りますとともに、文部科学省が公表しておりますICT活用指導力チェックリスト等を活用しながら、自校の課題を把握し、課題解決のための校内研修等を行うなど、学校の組織的な取組みを支援してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4600 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 教員のICTスキルにつきましては、児童・生徒が学習において情報を主体的に活用したり、また情報モラルを身につけたりすることが求められておりまして、一層重要となっておりますことから、全ての教員がICTを効果的に活用して、児童・生徒の学習に対する興味や関心を高め、分かる授業を実現するとともに、児童・生徒のICT活用を指導したり、情報モラル教育を推進したり、ICTを校務に効果的に活用したりすることが求められているところでございます。
今後におきましても、長期休業中の教員研修講座におきますICTスキル向上に向けた研修の充実ですとか、おびGIGA支援員による学校のニーズに合わせた研修や支援の充実を図りますとともに、文部科学省が公表しておりますICT活用指導力チェックリスト等を活用しながら、自校の課題を把握し、課題解決のための校内研修等を行うなど、学校の組織的な取組みを支援してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#4601 / 8841
◆6番(杉野智美委員) きっとやりたい人って多数決を採ったら、皆さんやりたいって思うんですけど、なかなかそう簡単なことではないということも承知ですが、これがベースになるんではないかというところでは、引き続き議論もしていきたいと思っております。
次に、学校図書についてです。
現状を伺いました。減ってるんですよね。貸出数が減っている状況。国の調査などによりますと、読書をする子供の読書量が、小・中・高を通して多い子供というのは、いろいろ読書量が少ないなどの子供と比較をした調査があるんですけど、これを見ますと、自己理解力、それから批判的思考力、主体的行動力、それから全セッションを通じた平均正答率で見てももちろんそうなんですけど、要するに認知機能、意識能力、非認知能力など、どの分野の指標を見ても、やはり読書量が多いということは、非常に子供の発達にとって有意義だという結果が、文科省の調査で出ているところです。そういう意味でのこの状況を、帯広市の小学校も中学校も貸出数だけで読書量がどうなのかって計ることできないかもしれないけれども、やはり減っている状況というのを真剣に受け止める必要があるのではないかと思うわけです。今、これを改善するために、学校司書という人材を学校に配置すべきだということを、私どもも共産党市議団としても毎年予算の組替え動議の中にも求めていますし、多くの議員からもこの質問なども行われているところなんですけど、全国と道内における学校司書の配置状況はどうなっているでしょうか。
あわせて、道内の主要都市における司書の配置状況を伺います。
大林愛慶議員#4602 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけど、少子化の対策は一自治体の努力では限界があるということはこの10年間で明らかになったのかなと思っています。多くの課題があると思いますけれども、非正規雇用など不安定雇用の解消だとか、賃金、労働環境の改善、こういったものを進めまして、安心して働ける、また安心して暮らすことができる、こういった政策を国としてしっかり打ち出していくべきだと私は考えています。
また、地方では、今お答えありましたが、稼ぐ力、働く場、子育て支援、人とのつながり、これを大切にする施策が重要だと考えております。
そこで、総合戦略で取り組んできました安全・安心で生き生きと暮らせるまちでは多くの項目があり、地域福祉ボランティアだとか自主防災組織活動、そして公共交通の確保、再生可能エネルギー、そして地域コミュニティーなど、取組みなども多岐にわたっているわけなんですけれども、地域を核として考えるとき、地域コミュニティーに対する地域住民、町内会の意識の変化が現れてきているのではないでしょうか。
地域の活性化には、地域の資源の活用や働く場、人材確保はもちろん欠かせませんけれども、心の豊かさを感じるコミュニティーを形成していくことも地域活性化の大きな要素とも考えています。どのような認識を市はお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
上野庸介委員#4603 / 8841
◆8番(上野庸介委員) このエリアにおいてあそびやまなび、仕事、健康といった分野に事業ニーズがあるということ、そして公民連携が重要だとか、そういったことを2,000万円もかけて知ったということですか、それでいいんですか。
質問変えます。
5月に報告があった検討資料というのを建設委員会で出していただきました。これだって本当は出てくる予定だったものかどうか、僕は分かんないけども、5月にいずれにしても出してもらいました、3月までのものを。あれは2月9日に最終報告書が出てきているものであって、それを出してほしいという話しだったけども、出てきたのは検討資料という名前になって出てきました。この検討資料ですけども、それは民間会社が整理した内容なのか、それとも市の意思や考え方がどの程度反映されているのか、お伺いします。
上野庸介委員#4604 / 8841
◆8番(上野庸介委員) このエリアにおいてあそびやまなび、仕事、健康といった分野に事業ニーズがあるということ、そして公民連携が重要だとか、そういったことを2,000万円もかけて知ったということですか、それでいいんですか。
質問変えます。
5月に報告があった検討資料というのを建設委員会で出していただきました。これだって本当は出てくる予定だったものかどうか、僕は分かんないけども、5月にいずれにしても出してもらいました、3月までのものを。あれは2月9日に最終報告書が出てきているものであって、それを出してほしいという話しだったけども、出てきたのは検討資料という名前になって出てきました。この検討資料ですけども、それは民間会社が整理した内容なのか、それとも市の意思や考え方がどの程度反映されているのか、お伺いします。
上野庸介委員#4605 / 8841
◆8番(上野庸介委員) このエリアにおいてあそびやまなび、仕事、健康といった分野に事業ニーズがあるということ、そして公民連携が重要だとか、そういったことを2,000万円もかけて知ったということですか、それでいいんですか。
質問変えます。
5月に報告があった検討資料というのを建設委員会で出していただきました。これだって本当は出てくる予定だったものかどうか、僕は分かんないけども、5月にいずれにしても出してもらいました、3月までのものを。あれは2月9日に最終報告書が出てきているものであって、それを出してほしいという話しだったけども、出てきたのは検討資料という名前になって出てきました。この検討資料ですけども、それは民間会社が整理した内容なのか、それとも市の意思や考え方がどの程度反映されているのか、お伺いします。
横山明美議長#4606 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4607 / 8841
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#4608 / 8841
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#4609 / 8841
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#4610 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4611 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4612 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4613 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#4614 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 令和2年度に文部科学省が実施した調査によりますと、公立学校における学校司書の配置状況につきましては、全国で小学校が69.1%、中学校が65.9%となってございます。
続きまして、北海道の小・中学校の配置状況につきましては、小学校が24.8%、中学校が33.9%となっております。
続きまして、道内主要都市における司書の配置状況になってございます。
令和2年7月に帯広市教育委員会が実施いたしました調査におきましては、帯広市を含む道内の人口が10万人を超える9市につきまして調査を行いました。これによりますと、帯広市と釧路市を除く7市が、学校司書を配置している状況となってございます。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#4615 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 令和2年度に文部科学省が実施した調査によりますと、公立学校における学校司書の配置状況につきましては、全国で小学校が69.1%、中学校が65.9%となってございます。
続きまして、北海道の小・中学校の配置状況につきましては、小学校が24.8%、中学校が33.9%となっております。
続きまして、道内主要都市における司書の配置状況になってございます。
令和2年7月に帯広市教育委員会が実施いたしました調査におきましては、帯広市を含む道内の人口が10万人を超える9市につきまして調査を行いました。これによりますと、帯広市と釧路市を除く7市が、学校司書を配置している状況となってございます。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#4616 / 8841
◎古井健太郎学校教育課長補佐 令和2年度に文部科学省が実施した調査によりますと、公立学校における学校司書の配置状況につきましては、全国で小学校が69.1%、中学校が65.9%となってございます。
続きまして、北海道の小・中学校の配置状況につきましては、小学校が24.8%、中学校が33.9%となっております。
続きまして、道内主要都市における司書の配置状況になってございます。
令和2年7月に帯広市教育委員会が実施いたしました調査におきましては、帯広市を含む道内の人口が10万人を超える9市につきまして調査を行いました。これによりますと、帯広市と釧路市を除く7市が、学校司書を配置している状況となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4617 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
上野庸介議員#4618 / 8841
◆14番(上野庸介議員) いろいろ対応していくのは大変かと思いますが、よろしくお願いします。
GIGAスクールというのは、1人1台端末です。それで家に持って帰る云々というものがあるわけですが、例えば私が小学校の子供を抱えている頃、いつスマホを渡すかどうかとか、そういうような議論があったわけですけども、もう既にスマホではないけども、タブレットももちろん制限いろいろあるでしょうけども、そういうものを渡してしまっているんです、国が。ということは、そういった幼いときからの情報モラルだとか、そうした部分の教育も必要になってくると思いますが、この点についての取組みについて伺います。
中田英二都市政策課長#4619 / 8841
◎中田英二都市政策課長 当然委託業務ではありますけれども、委託事業者とは随時議論しながら事業を進めてきてございます。調査自体、様々な計画それから現状と課題の整理、そういったものについては、ヒアリングも含めて事業者のほうにおいて実施しておりますけれども、それを受けた市の考え方ですとか、今後の方向性、こういったものについては、市のほうにおいて検討して検討資料にまとめたといったところでございます。
以上です。
杉野智美委員#4620 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 予算的には非常に厳しい中なんですが、学校司書の配置は、全国ではもう7割近くになっている状況です。北海道は非常に遅れていますね、20%台、30%台ということで。この配置状況についても、遅れが全国的にも際立っている状況なんですが、非常に驚いたのは、10万人を超える9市のうち、今置いていないのが帯広と釧路だけになっているという状況が、令和2年7月の市の調査だということなんですけれども、その後お伺いしましたら、釧路は今もまだ配置されていないということでした。ですから、やっぱり帯広と釧路がまだ配置されていないという状況で、これまたもう目の前に全市がやる状況も広がってくるのではないかなと思うわけです。
それで、どうしたら置けるんだろうかということなんです。国の動きで何かないのかなと思ったら、国が第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」というのを持っています。これもう第6次ですから、5年計画ですから、もうずっと五五、二十五年、ずっとこうやってやられてきているわけなんですが、この中で学校図書の整備に関して図書の整備の内容、これは帯広は、図書の冊数においては整備率上げて、100%ということを実現できてきましたけれども、新聞を置いているかどうか、それから学校司書を配置する意義なども非常に具体的な事例も挙げて、そして促しているわけです。同時に、司書の配置については、地方交付税の算定額として試算方法まで出ているんですけども、ホームページに。地方交付税措置しているというんです。要するに一般財源に紛れちゃっている、交付税になっちゃっているから、色ついてないので見えないけれども、実は交付税措置をしていますよということで計算方式まで出てるんですけど、非常に低いなと思います。だけど小学校で115万5,000円、1校当たりです。中学校で111万1,000円ですから、もし帯広市内40校で掛けたら、大体1年間で4,000万円ちょっとぐらいなんですけれども、こういうお金が地方交付税の中に入れてますよということです。そして、国は5年で1,215億円、単年度234億円と予算措置を具体的に進めているわけです。もうこれは、帯広市として実現をしていかなくてはいけないのではないかと思います。
それで、先日地元紙で、音更町が2022年度から学校司書を5人配置したんです。この状況が記事で紹介されていました。十勝管内で言うと、上士幌が2人、大樹が1人、これだけだということでした。それで、音更町は、2022年度に配置して、何と貸出数が、ある学校では2021年度は僅か38冊だったんだけど、2022年度に440冊、2023年度は1,218冊と大激増です。そして、ほかの小学校でも数百冊単位で貸出数が増えているということなんです。やっぱり人がそこにいるということ、それから教科と結びつくこと、子供の関心を大きく広げているということが、音更の取組みでも明らかになっていると考えます。
そこで、帯広市はこれからどうしていったらいいんだろうかということなんです。ぜひ学校司書の配置というのを前向きに検討していただけないかなということを求めたいわけですが、見解を伺います。
杉野智美委員#4621 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 予算的には非常に厳しい中なんですが、学校司書の配置は、全国ではもう7割近くになっている状況です。北海道は非常に遅れていますね、20%台、30%台ということで。この配置状況についても、遅れが全国的にも際立っている状況なんですが、非常に驚いたのは、10万人を超える9市のうち、今置いていないのが帯広と釧路だけになっているという状況が、令和2年7月の市の調査だということなんですけれども、その後お伺いしましたら、釧路は今もまだ配置されていないということでした。ですから、やっぱり帯広と釧路がまだ配置されていないという状況で、これまたもう目の前に全市がやる状況も広がってくるのではないかなと思うわけです。
それで、どうしたら置けるんだろうかということなんです。国の動きで何かないのかなと思ったら、国が第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」というのを持っています。これもう第6次ですから、5年計画ですから、もうずっと五五、二十五年、ずっとこうやってやられてきているわけなんですが、この中で学校図書の整備に関して図書の整備の内容、これは帯広は、図書の冊数においては整備率上げて、100%ということを実現できてきましたけれども、新聞を置いているかどうか、それから学校司書を配置する意義なども非常に具体的な事例も挙げて、そして促しているわけです。同時に、司書の配置については、地方交付税の算定額として試算方法まで出ているんですけども、ホームページに。地方交付税措置しているというんです。要するに一般財源に紛れちゃっている、交付税になっちゃっているから、色ついてないので見えないけれども、実は交付税措置をしていますよということで計算方式まで出てるんですけど、非常に低いなと思います。だけど小学校で115万5,000円、1校当たりです。中学校で111万1,000円ですから、もし帯広市内40校で掛けたら、大体1年間で4,000万円ちょっとぐらいなんですけれども、こういうお金が地方交付税の中に入れてますよということです。そして、国は5年で1,215億円、単年度234億円と予算措置を具体的に進めているわけです。もうこれは、帯広市として実現をしていかなくてはいけないのではないかと思います。
それで、先日地元紙で、音更町が2022年度から学校司書を5人配置したんです。この状況が記事で紹介されていました。十勝管内で言うと、上士幌が2人、大樹が1人、これだけだということでした。それで、音更町は、2022年度に配置して、何と貸出数が、ある学校では2021年度は僅か38冊だったんだけど、2022年度に440冊、2023年度は1,218冊と大激増です。そして、ほかの小学校でも数百冊単位で貸出数が増えているということなんです。やっぱり人がそこにいるということ、それから教科と結びつくこと、子供の関心を大きく広げているということが、音更の取組みでも明らかになっていると考えます。
そこで、帯広市はこれからどうしていったらいいんだろうかということなんです。ぜひ学校司書の配置というのを前向きに検討していただけないかなということを求めたいわけですが、見解を伺います。
中田英二都市政策課長#4622 / 8841
◎中田英二都市政策課長 当然委託業務ではありますけれども、委託事業者とは随時議論しながら事業を進めてきてございます。調査自体、様々な計画それから現状と課題の整理、そういったものについては、ヒアリングも含めて事業者のほうにおいて実施しておりますけれども、それを受けた市の考え方ですとか、今後の方向性、こういったものについては、市のほうにおいて検討して検討資料にまとめたといったところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#4623 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 令和7年度から始まります十勝定住自立圏共生ビジョンの作業部会では、各自治体が抱えている課題などを共有しながら、今後の除雪体制について検討を進めていくこととしております。
また、除雪の質を確保していくために、GPS等のデジタル技術の活用などの実証実験等を通じて除雪業務の効率的かつ効果的な取組みを検討していきたいと考えております。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#4624 / 8841
◎中田英二都市政策課長 当然委託業務ではありますけれども、委託事業者とは随時議論しながら事業を進めてきてございます。調査自体、様々な計画それから現状と課題の整理、そういったものについては、ヒアリングも含めて事業者のほうにおいて実施しておりますけれども、それを受けた市の考え方ですとか、今後の方向性、こういったものについては、市のほうにおいて検討して検討資料にまとめたといったところでございます。
以上です。
杉野智美委員#4625 / 8841
◆6番(杉野智美委員) 予算的には非常に厳しい中なんですが、学校司書の配置は、全国ではもう7割近くになっている状況です。北海道は非常に遅れていますね、20%台、30%台ということで。この配置状況についても、遅れが全国的にも際立っている状況なんですが、非常に驚いたのは、10万人を超える9市のうち、今置いていないのが帯広と釧路だけになっているという状況が、令和2年7月の市の調査だということなんですけれども、その後お伺いしましたら、釧路は今もまだ配置されていないということでした。ですから、やっぱり帯広と釧路がまだ配置されていないという状況で、これまたもう目の前に全市がやる状況も広がってくるのではないかなと思うわけです。
それで、どうしたら置けるんだろうかということなんです。国の動きで何かないのかなと思ったら、国が第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」というのを持っています。これもう第6次ですから、5年計画ですから、もうずっと五五、二十五年、ずっとこうやってやられてきているわけなんですが、この中で学校図書の整備に関して図書の整備の内容、これは帯広は、図書の冊数においては整備率上げて、100%ということを実現できてきましたけれども、新聞を置いているかどうか、それから学校司書を配置する意義なども非常に具体的な事例も挙げて、そして促しているわけです。同時に、司書の配置については、地方交付税の算定額として試算方法まで出ているんですけども、ホームページに。地方交付税措置しているというんです。要するに一般財源に紛れちゃっている、交付税になっちゃっているから、色ついてないので見えないけれども、実は交付税措置をしていますよということで計算方式まで出てるんですけど、非常に低いなと思います。だけど小学校で115万5,000円、1校当たりです。中学校で111万1,000円ですから、もし帯広市内40校で掛けたら、大体1年間で4,000万円ちょっとぐらいなんですけれども、こういうお金が地方交付税の中に入れてますよということです。そして、国は5年で1,215億円、単年度234億円と予算措置を具体的に進めているわけです。もうこれは、帯広市として実現をしていかなくてはいけないのではないかと思います。
それで、先日地元紙で、音更町が2022年度から学校司書を5人配置したんです。この状況が記事で紹介されていました。十勝管内で言うと、上士幌が2人、大樹が1人、これだけだということでした。それで、音更町は、2022年度に配置して、何と貸出数が、ある学校では2021年度は僅か38冊だったんだけど、2022年度に440冊、2023年度は1,218冊と大激増です。そして、ほかの小学校でも数百冊単位で貸出数が増えているということなんです。やっぱり人がそこにいるということ、それから教科と結びつくこと、子供の関心を大きく広げているということが、音更の取組みでも明らかになっていると考えます。
そこで、帯広市はこれからどうしていったらいいんだろうかということなんです。ぜひ学校司書の配置というのを前向きに検討していただけないかなということを求めたいわけですが、見解を伺います。
上野庸介議員#4626 / 8841
◆14番(上野庸介議員) いろいろ対応していくのは大変かと思いますが、よろしくお願いします。
GIGAスクールというのは、1人1台端末です。それで家に持って帰る云々というものがあるわけですが、例えば私が小学校の子供を抱えている頃、いつスマホを渡すかどうかとか、そういうような議論があったわけですけども、もう既にスマホではないけども、タブレットももちろん制限いろいろあるでしょうけども、そういうものを渡してしまっているんです、国が。ということは、そういった幼いときからの情報モラルだとか、そうした部分の教育も必要になってくると思いますが、この点についての取組みについて伺います。
池原佳一副市長#4627 / 8841
◎池原佳一副市長 防災や子供、高齢者の見守りなど、身近な地域におきまして支え合いに期待される役割は大きく、誰もが安心して心豊かに暮らせる地域コミュニティーの強化に向けた取組みが重要になっているものと認識してございます。
一方で、少子・高齢化の進行、住民の価値観やライフスタイルの多様化などに伴い、町内会などの地縁組織については担い手不足や役員の固定化、高齢化などが顕在化しており、時代に即したコミュニティーの形成を図ることが必要であると考えてございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#4628 / 8841
◎池原佳一副市長 防災や子供、高齢者の見守りなど、身近な地域におきまして支え合いに期待される役割は大きく、誰もが安心して心豊かに暮らせる地域コミュニティーの強化に向けた取組みが重要になっているものと認識してございます。
一方で、少子・高齢化の進行、住民の価値観やライフスタイルの多様化などに伴い、町内会などの地縁組織については担い手不足や役員の固定化、高齢化などが顕在化しており、時代に即したコミュニティーの形成を図ることが必要であると考えてございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#4629 / 8841
◎池原佳一副市長 防災や子供、高齢者の見守りなど、身近な地域におきまして支え合いに期待される役割は大きく、誰もが安心して心豊かに暮らせる地域コミュニティーの強化に向けた取組みが重要になっているものと認識してございます。
一方で、少子・高齢化の進行、住民の価値観やライフスタイルの多様化などに伴い、町内会などの地縁組織については担い手不足や役員の固定化、高齢化などが顕在化しており、時代に即したコミュニティーの形成を図ることが必要であると考えてございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4630 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 令和7年度から始まります十勝定住自立圏共生ビジョンの作業部会では、各自治体が抱えている課題などを共有しながら、今後の除雪体制について検討を進めていくこととしております。
また、除雪の質を確保していくために、GPS等のデジタル技術の活用などの実証実験等を通じて除雪業務の効率的かつ効果的な取組みを検討していきたいと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#4631 / 8841
◆14番(上野庸介議員) いろいろ対応していくのは大変かと思いますが、よろしくお願いします。
GIGAスクールというのは、1人1台端末です。それで家に持って帰る云々というものがあるわけですが、例えば私が小学校の子供を抱えている頃、いつスマホを渡すかどうかとか、そういうような議論があったわけですけども、もう既にスマホではないけども、タブレットももちろん制限いろいろあるでしょうけども、そういうものを渡してしまっているんです、国が。ということは、そういった幼いときからの情報モラルだとか、そうした部分の教育も必要になってくると思いますが、この点についての取組みについて伺います。
篠原祥一都市環境部長#4632 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 令和7年度から始まります十勝定住自立圏共生ビジョンの作業部会では、各自治体が抱えている課題などを共有しながら、今後の除雪体制について検討を進めていくこととしております。
また、除雪の質を確保していくために、GPS等のデジタル技術の活用などの実証実験等を通じて除雪業務の効率的かつ効果的な取組みを検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4633 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4634 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4635 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4636 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4637 / 8841
○横山明美議長 大塚議員。
佐藤真樹学校教育課長#4638 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市は、これまでも学校と図書ボランティアの方ですとか、あと図書館との連携を通じて、児童・生徒における読書活動の活性化に取り組んできておりますほか、蔵書点検ですとか、書籍の修繕などの図書館の運営活動を行ってきているところでございます。そうしたこれまでの取組みに加えまして、今委員おっしゃっておりました学校司書を配置することで、児童・生徒におけるさらなる学校図書館の利活用が促進されますほか、学校図書館の運営改善が期待できるものと認識しておりまして、学校司書など、学校図書館の継続的そして積極的な利活用に向けた人材配置につきまして、教育予算全体の中で検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4639 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市は、これまでも学校と図書ボランティアの方ですとか、あと図書館との連携を通じて、児童・生徒における読書活動の活性化に取り組んできておりますほか、蔵書点検ですとか、書籍の修繕などの図書館の運営活動を行ってきているところでございます。そうしたこれまでの取組みに加えまして、今委員おっしゃっておりました学校司書を配置することで、児童・生徒におけるさらなる学校図書館の利活用が促進されますほか、学校図書館の運営改善が期待できるものと認識しておりまして、学校司書など、学校図書館の継続的そして積極的な利活用に向けた人材配置につきまして、教育予算全体の中で検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4640 / 8841
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市は、これまでも学校と図書ボランティアの方ですとか、あと図書館との連携を通じて、児童・生徒における読書活動の活性化に取り組んできておりますほか、蔵書点検ですとか、書籍の修繕などの図書館の運営活動を行ってきているところでございます。そうしたこれまでの取組みに加えまして、今委員おっしゃっておりました学校司書を配置することで、児童・生徒におけるさらなる学校図書館の利活用が促進されますほか、学校図書館の運営改善が期待できるものと認識しておりまして、学校司書など、学校図書館の継続的そして積極的な利活用に向けた人材配置につきまして、教育予算全体の中で検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#4641 / 8841
◆8番(上野庸介委員) だとすれば、検討資料の中の16ページにある緑ヶ丘公園には、生涯学習施設やレクリエーション施設が設置されていますが、建築後40年以上経過している施設が多く、土地利用の検討と併せて機能再編を検討する必要がありますという文言があります。この必要があると考えているのは帯広市ということでいいですか。
上野庸介委員#4642 / 8841
◆8番(上野庸介委員) だとすれば、検討資料の中の16ページにある緑ヶ丘公園には、生涯学習施設やレクリエーション施設が設置されていますが、建築後40年以上経過している施設が多く、土地利用の検討と併せて機能再編を検討する必要がありますという文言があります。この必要があると考えているのは帯広市ということでいいですか。
横山明美議長#4643 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4644 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4645 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4646 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
上野庸介委員#4647 / 8841
◆8番(上野庸介委員) だとすれば、検討資料の中の16ページにある緑ヶ丘公園には、生涯学習施設やレクリエーション施設が設置されていますが、建築後40年以上経過している施設が多く、土地利用の検討と併せて機能再編を検討する必要がありますという文言があります。この必要があると考えているのは帯広市ということでいいですか。
黒島俊一学校教育部参事#4648 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年北海道警察が実施しております薬物乱用防止教室の中などで情報モラルについても触れながら児童・生徒に指導をしておりまして、また学校によっては、PTAが主催いたしまして携帯会社から情報モラルについての研修を実施しているところもございます。
引き続き、警察や携帯会社などの協力も受けながら、適切な使い方について指導してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#4649 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) これまでも町内会で抱えている課題、これが活動に大きな影響として現れているのかなと思っております。答弁もいただきましたけれども、市民の多様な考え、またライフスタイルの変化、高齢化で活動ができない、70歳まで仕事をしていいので役員の担い手がいない、60歳以下は仕事が多忙で行事に関われないなど、課題があります。現状は、課題を維持するのがとても厳しい状況です。
行政としても、今後の取組みの方向性、これを明らかにすべきと考えますけれども、いかがでしょうか。
中田英二都市政策課長#4650 / 8841
◎中田英二都市政策課長 市として、教育委員会も含めますけれども、検討の必要があると受け止めておりまして、これまでも庁内での議論を進めているところでございます。
以上です。
大林愛慶議員#4651 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) これまでも町内会で抱えている課題、これが活動に大きな影響として現れているのかなと思っております。答弁もいただきましたけれども、市民の多様な考え、またライフスタイルの変化、高齢化で活動ができない、70歳まで仕事をしていいので役員の担い手がいない、60歳以下は仕事が多忙で行事に関われないなど、課題があります。現状は、課題を維持するのがとても厳しい状況です。
行政としても、今後の取組みの方向性、これを明らかにすべきと考えますけれども、いかがでしょうか。
杉野智美委員#4652 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まだいろんな予算というのが、これから動いていくかと思いますが、ぜひ積極的に検討していただきたいと。
やっぱりさっきの少人数学級もそうですけれども、市の教育の在り方、教育の考え方というのが、人をしっかり育てる、そういう教育の役割というところで、いろいろお金はないんだけれども、厳しいんだけれども、ここにしっかり人を育てる目的を置いているんだということで、ぜひ市民にそのような報告もしていけたらいいなと思っているんですが、ぜひ検討を改めてお願いをして、終わります。
杉野智美委員#4653 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まだいろんな予算というのが、これから動いていくかと思いますが、ぜひ積極的に検討していただきたいと。
やっぱりさっきの少人数学級もそうですけれども、市の教育の在り方、教育の考え方というのが、人をしっかり育てる、そういう教育の役割というところで、いろいろお金はないんだけれども、厳しいんだけれども、ここにしっかり人を育てる目的を置いているんだということで、ぜひ市民にそのような報告もしていけたらいいなと思っているんですが、ぜひ検討を改めてお願いをして、終わります。
大林愛慶議員#4654 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) これまでも町内会で抱えている課題、これが活動に大きな影響として現れているのかなと思っております。答弁もいただきましたけれども、市民の多様な考え、またライフスタイルの変化、高齢化で活動ができない、70歳まで仕事をしていいので役員の担い手がいない、60歳以下は仕事が多忙で行事に関われないなど、課題があります。現状は、課題を維持するのがとても厳しい状況です。
行政としても、今後の取組みの方向性、これを明らかにすべきと考えますけれども、いかがでしょうか。
杉野智美委員#4655 / 8841
◆6番(杉野智美委員) まだいろんな予算というのが、これから動いていくかと思いますが、ぜひ積極的に検討していただきたいと。
やっぱりさっきの少人数学級もそうですけれども、市の教育の在り方、教育の考え方というのが、人をしっかり育てる、そういう教育の役割というところで、いろいろお金はないんだけれども、厳しいんだけれども、ここにしっかり人を育てる目的を置いているんだということで、ぜひ市民にそのような報告もしていけたらいいなと思っているんですが、ぜひ検討を改めてお願いをして、終わります。
中田英二都市政策課長#4656 / 8841
◎中田英二都市政策課長 市として、教育委員会も含めますけれども、検討の必要があると受け止めておりまして、これまでも庁内での議論を進めているところでございます。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#4657 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年北海道警察が実施しております薬物乱用防止教室の中などで情報モラルについても触れながら児童・生徒に指導をしておりまして、また学校によっては、PTAが主催いたしまして携帯会社から情報モラルについての研修を実施しているところもございます。
引き続き、警察や携帯会社などの協力も受けながら、適切な使い方について指導してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#4658 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 帯広市は、札幌、岩見沢等豪雪地帯と違い、年数回のどか雪で除雪予算体制の向上化も厳しく、また民間会社の力の入れ方も違うのはよく分かります。でも、たまに降るから、またこれがいらいらするんです。慣れてるとまだそうでもないと思うんです、雪国では。たまに降るからいらいらするという、これがまた難しいんですね、除雪って足元でいらいらするということだと思います。
ただ、同じ時期に降る札幌、岩見沢はまだとしても、じゃあどうして隣接自治体ができて市ができないのかということ、我々も問われます、これ。これ問われますと、なかなか厳しい。どうしてほかはできて帯広市はできないんだということでありますから、隣接に住んでいらっしゃる市職員の方の意見もよく聞くとか、他自治体に住んでいらっしゃる市職員の方もいらっしゃるんでしょうけども、そういう方を、前にも話しましたけども、そういうなぜ市と違うのかということを意見を聞くということが私は大変必要だと思うんであります。
そして、その意見を聞いて、なぜ違うのかということをよく調査研究して市民の不満減少につなげていただきたいと思います。
今年もまた雪が降るでしょう。除雪担当職員の皆様方の大変な御苦労は私ども大変だなということは思っておりますので、ぜひとも頑張っていただきたいということもお願いをいたしまして、私の全質問を終わります。
大塚徹議員#4659 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 帯広市は、札幌、岩見沢等豪雪地帯と違い、年数回のどか雪で除雪予算体制の向上化も厳しく、また民間会社の力の入れ方も違うのはよく分かります。でも、たまに降るから、またこれがいらいらするんです。慣れてるとまだそうでもないと思うんです、雪国では。たまに降るからいらいらするという、これがまた難しいんですね、除雪って足元でいらいらするということだと思います。
ただ、同じ時期に降る札幌、岩見沢はまだとしても、じゃあどうして隣接自治体ができて市ができないのかということ、我々も問われます、これ。これ問われますと、なかなか厳しい。どうしてほかはできて帯広市はできないんだということでありますから、隣接に住んでいらっしゃる市職員の方の意見もよく聞くとか、他自治体に住んでいらっしゃる市職員の方もいらっしゃるんでしょうけども、そういう方を、前にも話しましたけども、そういうなぜ市と違うのかということを意見を聞くということが私は大変必要だと思うんであります。
そして、その意見を聞いて、なぜ違うのかということをよく調査研究して市民の不満減少につなげていただきたいと思います。
今年もまた雪が降るでしょう。除雪担当職員の皆様方の大変な御苦労は私ども大変だなということは思っておりますので、ぜひとも頑張っていただきたいということもお願いをいたしまして、私の全質問を終わります。
大塚徹議員#4660 / 8841
◆23番(大塚徹議員) 帯広市は、札幌、岩見沢等豪雪地帯と違い、年数回のどか雪で除雪予算体制の向上化も厳しく、また民間会社の力の入れ方も違うのはよく分かります。でも、たまに降るから、またこれがいらいらするんです。慣れてるとまだそうでもないと思うんです、雪国では。たまに降るからいらいらするという、これがまた難しいんですね、除雪って足元でいらいらするということだと思います。
ただ、同じ時期に降る札幌、岩見沢はまだとしても、じゃあどうして隣接自治体ができて市ができないのかということ、我々も問われます、これ。これ問われますと、なかなか厳しい。どうしてほかはできて帯広市はできないんだということでありますから、隣接に住んでいらっしゃる市職員の方の意見もよく聞くとか、他自治体に住んでいらっしゃる市職員の方もいらっしゃるんでしょうけども、そういう方を、前にも話しましたけども、そういうなぜ市と違うのかということを意見を聞くということが私は大変必要だと思うんであります。
そして、その意見を聞いて、なぜ違うのかということをよく調査研究して市民の不満減少につなげていただきたいと思います。
今年もまた雪が降るでしょう。除雪担当職員の皆様方の大変な御苦労は私ども大変だなということは思っておりますので、ぜひとも頑張っていただきたいということもお願いをいたしまして、私の全質問を終わります。
中田英二都市政策課長#4661 / 8841
◎中田英二都市政策課長 市として、教育委員会も含めますけれども、検討の必要があると受け止めておりまして、これまでも庁内での議論を進めているところでございます。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#4662 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年北海道警察が実施しております薬物乱用防止教室の中などで情報モラルについても触れながら児童・生徒に指導をしておりまして、また学校によっては、PTAが主催いたしまして携帯会社から情報モラルについての研修を実施しているところもございます。
引き続き、警察や携帯会社などの協力も受けながら、適切な使い方について指導してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4663 / 8841
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#4664 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
林佳奈子委員長#4665 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員#4666 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。これは後からにつながります。
この検討資料というものを我々が報告を受けたわけなんですけども、民間会社からは、最後に最終報告書というのが出ているはずなんです。この最終報告書に掲載されていることと検討資料に書かれていること、これはイコールですか、それとも最終報告書には載っているけども、検討資料には載せなかったこと、それはあるんでしょうか。
横山明美議長#4667 / 8841
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
6番今識史議員、登壇願います。
〔6番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4668 / 8841
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
6番今識史議員、登壇願います。
〔6番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4669 / 8841
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
6番今識史議員、登壇願います。
〔6番今識史議員・登壇・拍手〕
上野庸介委員#4670 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。これは後からにつながります。
この検討資料というものを我々が報告を受けたわけなんですけども、民間会社からは、最後に最終報告書というのが出ているはずなんです。この最終報告書に掲載されていることと検討資料に書かれていること、これはイコールですか、それとも最終報告書には載っているけども、検討資料には載せなかったこと、それはあるんでしょうか。
林佳奈子委員長#4671 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員#4672 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。これは後からにつながります。
この検討資料というものを我々が報告を受けたわけなんですけども、民間会社からは、最後に最終報告書というのが出ているはずなんです。この最終報告書に掲載されていることと検討資料に書かれていること、これはイコールですか、それとも最終報告書には載っているけども、検討資料には載せなかったこと、それはあるんでしょうか。
横山明美議長#4673 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4674 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4675 / 8841
○横山明美議長 池原副市長。
林佳奈子委員長#4676 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4677 / 8841
○横山明美議長 池原副市長。
池原佳一副市長#4678 / 8841
◎池原佳一副市長 帯広市町内会連合会の町内会のあり方検討会におきましても、今後の取組みの方向性として運営体制や事業のスリム化、役員の負担軽減などの取組みが必要である旨の報告があったところでございます。
今後、町内会のあり方検討会の報告書やこれまでの市議会の議論を踏まえまして、持続可能な町内会づくりの推進に向けた市として取り組むべき指針を作成していく考えでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#4679 / 8841
◎池原佳一副市長 帯広市町内会連合会の町内会のあり方検討会におきましても、今後の取組みの方向性として運営体制や事業のスリム化、役員の負担軽減などの取組みが必要である旨の報告があったところでございます。
今後、町内会のあり方検討会の報告書やこれまでの市議会の議論を踏まえまして、持続可能な町内会づくりの推進に向けた市として取り組むべき指針を作成していく考えでございます。
以上でございます。
今識史議員#4680 / 8841
◆6番(今識史議員) 私からは、通告どおり、順次質問をしていきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、闇バイトについて報道が毎日あるところかなと思いますけれども、昨日の工藤議員の質疑とも一部重複していますが、知らずに加担してしまう若年層に主眼を置いて質問をさせていただきます。
まず初めに、帯広市では、闇バイトの対策としてどのような周知啓発を行っているのか、確認をさせてください。
次に、フードバレーとかちマラソンについて。
今年久しぶりにボランティアに参加をさせていただきました。実際にボランティアに参加することで見えてきた課題について、実体験を基に質問をさせていただきます。
まず初めに、市はこの大会をどのように評価しているのか、お伺いします。
次に、自動運転自動車の実証事業について。
昨年12月議会で同様の質問をした際に、本格的な運用は次年度以降という答弁をいただいていることから今年も質問をさせていただきます。
まずは、取組みの概要についてお伺いします。
次に、帯広圏デジタル化推進構想について。
令和6年2月に帯広圏デジタル化推進構想が策定され、今年度よりその取組みが本格的にスタートしていることと思います。
まず初めに、デジタル化の推進によるまちづくりの考え方についてお伺いします。
以上4点とし、1回目の質問とさせていただきます。よろしくお願いします。
今識史議員#4681 / 8841
◆6番(今識史議員) 私からは、通告どおり、順次質問をしていきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、闇バイトについて報道が毎日あるところかなと思いますけれども、昨日の工藤議員の質疑とも一部重複していますが、知らずに加担してしまう若年層に主眼を置いて質問をさせていただきます。
まず初めに、帯広市では、闇バイトの対策としてどのような周知啓発を行っているのか、確認をさせてください。
次に、フードバレーとかちマラソンについて。
今年久しぶりにボランティアに参加をさせていただきました。実際にボランティアに参加することで見えてきた課題について、実体験を基に質問をさせていただきます。
まず初めに、市はこの大会をどのように評価しているのか、お伺いします。
次に、自動運転自動車の実証事業について。
昨年12月議会で同様の質問をした際に、本格的な運用は次年度以降という答弁をいただいていることから今年も質問をさせていただきます。
まずは、取組みの概要についてお伺いします。
次に、帯広圏デジタル化推進構想について。
令和6年2月に帯広圏デジタル化推進構想が策定され、今年度よりその取組みが本格的にスタートしていることと思います。
まず初めに、デジタル化の推進によるまちづくりの考え方についてお伺いします。
以上4点とし、1回目の質問とさせていただきます。よろしくお願いします。
池原佳一副市長#4682 / 8841
◎池原佳一副市長 帯広市町内会連合会の町内会のあり方検討会におきましても、今後の取組みの方向性として運営体制や事業のスリム化、役員の負担軽減などの取組みが必要である旨の報告があったところでございます。
今後、町内会のあり方検討会の報告書やこれまでの市議会の議論を踏まえまして、持続可能な町内会づくりの推進に向けた市として取り組むべき指針を作成していく考えでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4683 / 8841
◆14番(上野庸介議員) それは分かりました。
ICTの便利さというものは、各家庭にも感じてもらわなければいけないのかなと思います。例えば、事務連絡、行事への出欠、事務手続など、そこをデジタル化している自治体もあると思いますが、帯広市ではこの点についてどのようになっていますか。
上野庸介議員#4684 / 8841
◆14番(上野庸介議員) それは分かりました。
ICTの便利さというものは、各家庭にも感じてもらわなければいけないのかなと思います。例えば、事務連絡、行事への出欠、事務手続など、そこをデジタル化している自治体もあると思いますが、帯広市ではこの点についてどのようになっていますか。
上野庸介議員#4685 / 8841
◆14番(上野庸介議員) それは分かりました。
ICTの便利さというものは、各家庭にも感じてもらわなければいけないのかなと思います。例えば、事務連絡、行事への出欠、事務手続など、そこをデジタル化している自治体もあると思いますが、帯広市ではこの点についてどのようになっていますか。
林佳奈子委員長#4686 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時26分休憩
────────
午後3時50分再開
林佳奈子委員長#4687 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時26分休憩
────────
午後3時50分再開
林佳奈子委員長#4688 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時26分休憩
────────
午後3時50分再開
今識史議員#4689 / 8841
◆6番(今識史議員) 私からは、通告どおり、順次質問をしていきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、闇バイトについて報道が毎日あるところかなと思いますけれども、昨日の工藤議員の質疑とも一部重複していますが、知らずに加担してしまう若年層に主眼を置いて質問をさせていただきます。
まず初めに、帯広市では、闇バイトの対策としてどのような周知啓発を行っているのか、確認をさせてください。
次に、フードバレーとかちマラソンについて。
今年久しぶりにボランティアに参加をさせていただきました。実際にボランティアに参加することで見えてきた課題について、実体験を基に質問をさせていただきます。
まず初めに、市はこの大会をどのように評価しているのか、お伺いします。
次に、自動運転自動車の実証事業について。
昨年12月議会で同様の質問をした際に、本格的な運用は次年度以降という答弁をいただいていることから今年も質問をさせていただきます。
まずは、取組みの概要についてお伺いします。
次に、帯広圏デジタル化推進構想について。
令和6年2月に帯広圏デジタル化推進構想が策定され、今年度よりその取組みが本格的にスタートしていることと思います。
まず初めに、デジタル化の推進によるまちづくりの考え方についてお伺いします。
以上4点とし、1回目の質問とさせていただきます。よろしくお願いします。
中田英二都市政策課長#4690 / 8841
◎中田英二都市政策課長 委託事業者から受けた最終報告書は、非常にページ数も多く、それを全て一度に説明するといったところはなかなか難しいところでもあるかなと思いまして、抜粋する形で検討資料に反映し、最後の今後の進め方については、市のほうで作成したといった形になってございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#4691 / 8841
◎中田英二都市政策課長 委託事業者から受けた最終報告書は、非常にページ数も多く、それを全て一度に説明するといったところはなかなか難しいところでもあるかなと思いまして、抜粋する形で検討資料に反映し、最後の今後の進め方については、市のほうで作成したといった形になってございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#4692 / 8841
◎中田英二都市政策課長 委託事業者から受けた最終報告書は、非常にページ数も多く、それを全て一度に説明するといったところはなかなか難しいところでもあるかなと思いまして、抜粋する形で検討資料に反映し、最後の今後の進め方については、市のほうで作成したといった形になってございます。
以上です。
横山明美議長#4693 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4694 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4695 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4696 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4697 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4698 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4699 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4700 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
上野庸介委員#4701 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
検討資料に書かれていることが、とても1,959万円だっけ、その価値があるとはとても思えないわけです。いろいろ調査して、あの地域にこういったニーズあります、公民連携が大事だと分かりました、市民アンケートは最初はウェブでやりましょう、次はグリーンパーク辺りで関係者を交えてといったことがだあって書いてある。本来は、今回の民間会社に委託した内容というのは、先ほど来申し上げているように、仕様書に書かれているんです。仕様書には8つの仕事が書いてます。1つ目が、上位計画を踏まえた与条件の整理です。これは書かれている、当然のことながら、総合計画から始まって。2つ目は、類似・参考事例の調査と、調査したかどうか分からないけど、たくさんいろんな公園のことが紹介されている。ドイツの公園だったり台湾の公園だったりいろんな公園、国内もたくさんあります。3つ目、ここからがよく分からないんだけども、コンセプト案の複数作成なんです、業務委託の内容というのが。このコンセプトというのが、「あそび・まなび」「しごと」「健康」だというのであれば、これも書かれている。4つ目に、機能検討・施設イメージ(構想図)、これを作成することになってるんです、仕様書上。これがなかなか見当たらない。これはどういうものかというと、1つ目から3つ目の業務内容を踏まえて、つまり3つ目のコンセプト案の方針ごとに、対象地、この場合は少年院跡地です。それは仕様書にはっきり書いてある。少年院跡地に期待される機能を整理して、空間及び土地利用の施設のイメージ構想図案を作んなければいけないです、仕様書上。これが検討資料の中には見当たらない。民間会社が2月に提出した最終報告書には、この構想図というものがあったのかなかったのか、伺います。
上野庸介委員#4702 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
検討資料に書かれていることが、とても1,959万円だっけ、その価値があるとはとても思えないわけです。いろいろ調査して、あの地域にこういったニーズあります、公民連携が大事だと分かりました、市民アンケートは最初はウェブでやりましょう、次はグリーンパーク辺りで関係者を交えてといったことがだあって書いてある。本来は、今回の民間会社に委託した内容というのは、先ほど来申し上げているように、仕様書に書かれているんです。仕様書には8つの仕事が書いてます。1つ目が、上位計画を踏まえた与条件の整理です。これは書かれている、当然のことながら、総合計画から始まって。2つ目は、類似・参考事例の調査と、調査したかどうか分からないけど、たくさんいろんな公園のことが紹介されている。ドイツの公園だったり台湾の公園だったりいろんな公園、国内もたくさんあります。3つ目、ここからがよく分からないんだけども、コンセプト案の複数作成なんです、業務委託の内容というのが。このコンセプトというのが、「あそび・まなび」「しごと」「健康」だというのであれば、これも書かれている。4つ目に、機能検討・施設イメージ(構想図)、これを作成することになってるんです、仕様書上。これがなかなか見当たらない。これはどういうものかというと、1つ目から3つ目の業務内容を踏まえて、つまり3つ目のコンセプト案の方針ごとに、対象地、この場合は少年院跡地です。それは仕様書にはっきり書いてある。少年院跡地に期待される機能を整理して、空間及び土地利用の施設のイメージ構想図案を作んなければいけないです、仕様書上。これが検討資料の中には見当たらない。民間会社が2月に提出した最終報告書には、この構想図というものがあったのかなかったのか、伺います。
上野庸介委員#4703 / 8841
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
検討資料に書かれていることが、とても1,959万円だっけ、その価値があるとはとても思えないわけです。いろいろ調査して、あの地域にこういったニーズあります、公民連携が大事だと分かりました、市民アンケートは最初はウェブでやりましょう、次はグリーンパーク辺りで関係者を交えてといったことがだあって書いてある。本来は、今回の民間会社に委託した内容というのは、先ほど来申し上げているように、仕様書に書かれているんです。仕様書には8つの仕事が書いてます。1つ目が、上位計画を踏まえた与条件の整理です。これは書かれている、当然のことながら、総合計画から始まって。2つ目は、類似・参考事例の調査と、調査したかどうか分からないけど、たくさんいろんな公園のことが紹介されている。ドイツの公園だったり台湾の公園だったりいろんな公園、国内もたくさんあります。3つ目、ここからがよく分からないんだけども、コンセプト案の複数作成なんです、業務委託の内容というのが。このコンセプトというのが、「あそび・まなび」「しごと」「健康」だというのであれば、これも書かれている。4つ目に、機能検討・施設イメージ(構想図)、これを作成することになってるんです、仕様書上。これがなかなか見当たらない。これはどういうものかというと、1つ目から3つ目の業務内容を踏まえて、つまり3つ目のコンセプト案の方針ごとに、対象地、この場合は少年院跡地です。それは仕様書にはっきり書いてある。少年院跡地に期待される機能を整理して、空間及び土地利用の施設のイメージ構想図案を作んなければいけないです、仕様書上。これが検討資料の中には見当たらない。民間会社が2月に提出した最終報告書には、この構想図というものがあったのかなかったのか、伺います。
横山明美議長#4704 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
林佳奈子委員長#4705 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#4706 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#4707 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
中田英二都市政策課長#4708 / 8841
◎中田英二都市政策課長 最終報告書の中には、キーワードの「あそび・まなび」「しごと」「健康」とそれぞれの具体的な何か施設のイメージパースではないんですけれども、例えば少年院跡地があそび・まなびに資する使い方をされたら、緑ヶ丘公園側との連携が考えられるんではないかといった連携の可能性のイメージといったものは記載されてございます。例えば、グリーンパークと連携した遊び場ですとか、雨天時・冬季にも対応可能な施設ですとか、そういったものが少年院跡地にあることで、緑ヶ丘公園側との連携が図られるのではないかと、そういったことは記載されてございます。
ただ、これはあくまでも委託事業者としての案でありまして、我々がそれを採用する、この中から市民の皆様に決めてくださいといったものではございませんので、あくまでも我々は参考として受け取ったといったところでございまして、我々としては、あそび・まなび、仕事、健康といった分野でこれから議論をしながら、具体的な方向性というのを考えていきたいと思っております。
以上です。
大林愛慶議員#4709 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今、町内会活動の負担の軽減の考えを示されましたし、市としても取り組むべき指針の策定、こちらのほうの考えも示されたと受け止めております。
町内会は、自主的な任意団体でもありますから、今後の町内会の在り方はそれぞれの町内会で検討する、こういったことも必要でありますから、市としてもしっかりアドバイスができるよう協力をお願いするものです。どのような活動を選択するか、集中していくか、これはそれぞれの町内会で異なるとは思いますけれども、その基本は誰もができる範囲で協力し合える内容、こういったものにしなければ、町内会の今課題の改善、こういったものも進んでいかないと私は感じておりますので、ぜひそういった立場からもアドバイスをしていただければと思います。
次に、人口ビジョンについてですが、第3期総合戦略を策定するに当たり、今回人口ビジョンを改定することが示されました。中身のポイントをお聞きします。
大林愛慶議員#4710 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今、町内会活動の負担の軽減の考えを示されましたし、市としても取り組むべき指針の策定、こちらのほうの考えも示されたと受け止めております。
町内会は、自主的な任意団体でもありますから、今後の町内会の在り方はそれぞれの町内会で検討する、こういったことも必要でありますから、市としてもしっかりアドバイスができるよう協力をお願いするものです。どのような活動を選択するか、集中していくか、これはそれぞれの町内会で異なるとは思いますけれども、その基本は誰もができる範囲で協力し合える内容、こういったものにしなければ、町内会の今課題の改善、こういったものも進んでいかないと私は感じておりますので、ぜひそういった立場からもアドバイスをしていただければと思います。
次に、人口ビジョンについてですが、第3期総合戦略を策定するに当たり、今回人口ビジョンを改定することが示されました。中身のポイントをお聞きします。
中田英二都市政策課長#4711 / 8841
◎中田英二都市政策課長 最終報告書の中には、キーワードの「あそび・まなび」「しごと」「健康」とそれぞれの具体的な何か施設のイメージパースではないんですけれども、例えば少年院跡地があそび・まなびに資する使い方をされたら、緑ヶ丘公園側との連携が考えられるんではないかといった連携の可能性のイメージといったものは記載されてございます。例えば、グリーンパークと連携した遊び場ですとか、雨天時・冬季にも対応可能な施設ですとか、そういったものが少年院跡地にあることで、緑ヶ丘公園側との連携が図られるのではないかと、そういったことは記載されてございます。
ただ、これはあくまでも委託事業者としての案でありまして、我々がそれを採用する、この中から市民の皆様に決めてくださいといったものではございませんので、あくまでも我々は参考として受け取ったといったところでございまして、我々としては、あそび・まなび、仕事、健康といった分野でこれから議論をしながら、具体的な方向性というのを考えていきたいと思っております。
以上です。
中田英二都市政策課長#4712 / 8841
◎中田英二都市政策課長 最終報告書の中には、キーワードの「あそび・まなび」「しごと」「健康」とそれぞれの具体的な何か施設のイメージパースではないんですけれども、例えば少年院跡地があそび・まなびに資する使い方をされたら、緑ヶ丘公園側との連携が考えられるんではないかといった連携の可能性のイメージといったものは記載されてございます。例えば、グリーンパークと連携した遊び場ですとか、雨天時・冬季にも対応可能な施設ですとか、そういったものが少年院跡地にあることで、緑ヶ丘公園側との連携が図られるのではないかと、そういったことは記載されてございます。
ただ、これはあくまでも委託事業者としての案でありまして、我々がそれを採用する、この中から市民の皆様に決めてくださいといったものではございませんので、あくまでも我々は参考として受け取ったといったところでございまして、我々としては、あそび・まなび、仕事、健康といった分野でこれから議論をしながら、具体的な方向性というのを考えていきたいと思っております。
以上です。
5.陳情第1号#4713 / 8841
△5.陳情第1号 帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について
5.陳情第1号#4714 / 8841
△5.陳情第1号 帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について
黒島俊一学校教育部参事#4715 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市では、子供安全ネットワークでメールを活用いたしまして学校や教育委員会から情報をお伝えしているところでございます。
また、導入したメールアプリでは、保護者が学校に欠席報告をできるものでございますから、各学校には積極的な活用を指導しているところでございます。
今後におきましても、保護者へ直接情報を提供できるような取組みを進めまして、安心・安全につながるよう、適切に情報をお伝えしてまいりたいと考えているところでございます。
黒島俊一学校教育部参事#4716 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市では、子供安全ネットワークでメールを活用いたしまして学校や教育委員会から情報をお伝えしているところでございます。
また、導入したメールアプリでは、保護者が学校に欠席報告をできるものでございますから、各学校には積極的な活用を指導しているところでございます。
今後におきましても、保護者へ直接情報を提供できるような取組みを進めまして、安心・安全につながるよう、適切に情報をお伝えしてまいりたいと考えているところでございます。
大林愛慶議員#4717 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今、町内会活動の負担の軽減の考えを示されましたし、市としても取り組むべき指針の策定、こちらのほうの考えも示されたと受け止めております。
町内会は、自主的な任意団体でもありますから、今後の町内会の在り方はそれぞれの町内会で検討する、こういったことも必要でありますから、市としてもしっかりアドバイスができるよう協力をお願いするものです。どのような活動を選択するか、集中していくか、これはそれぞれの町内会で異なるとは思いますけれども、その基本は誰もができる範囲で協力し合える内容、こういったものにしなければ、町内会の今課題の改善、こういったものも進んでいかないと私は感じておりますので、ぜひそういった立場からもアドバイスをしていただければと思います。
次に、人口ビジョンについてですが、第3期総合戦略を策定するに当たり、今回人口ビジョンを改定することが示されました。中身のポイントをお聞きします。
米沢則寿市長#4718 / 8841
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、デジタル化推進構想についてお答えいたします。
近年のICTやAI等の急速な進化は、生活の利便性や生産性の向上などといった社会経済に大きな変化をもたらしており、今後もその動きは加速していくものと認識しております。
帯広市、音更町、芽室町及び幕別町の1市3町は、十勝の人口の4分の3に当たる約25万人が居住しており生活圏として一体性があることから、デジタル技術の効果的な活用を図り、共通する地域課題に取り組むことでより効率的なサービスの導入等が期待できます。
このため、帯広市では、周辺3町との連携により帯広圏デジタル化推進構想を策定し、地域課題を共有しながら小さくてもできるところから始めていくというスモールスタートの考えの下、デジタル化の推進に取り組んでいるところであります。
今後も、デジタル技術を活用したさらなる住民サービスの向上や生産性の向上、新事業の創発等を促進しながら中・長期的な視点でデジタル化を推進し、魅力と活力あるまちづくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
5.陳情第1号#4719 / 8841
△5.陳情第1号 帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について
黒島俊一学校教育部参事#4720 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市では、子供安全ネットワークでメールを活用いたしまして学校や教育委員会から情報をお伝えしているところでございます。
また、導入したメールアプリでは、保護者が学校に欠席報告をできるものでございますから、各学校には積極的な活用を指導しているところでございます。
今後におきましても、保護者へ直接情報を提供できるような取組みを進めまして、安心・安全につながるよう、適切に情報をお伝えしてまいりたいと考えているところでございます。
米沢則寿市長#4721 / 8841
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、デジタル化推進構想についてお答えいたします。
近年のICTやAI等の急速な進化は、生活の利便性や生産性の向上などといった社会経済に大きな変化をもたらしており、今後もその動きは加速していくものと認識しております。
帯広市、音更町、芽室町及び幕別町の1市3町は、十勝の人口の4分の3に当たる約25万人が居住しており生活圏として一体性があることから、デジタル技術の効果的な活用を図り、共通する地域課題に取り組むことでより効率的なサービスの導入等が期待できます。
このため、帯広市では、周辺3町との連携により帯広圏デジタル化推進構想を策定し、地域課題を共有しながら小さくてもできるところから始めていくというスモールスタートの考えの下、デジタル化の推進に取り組んでいるところであります。
今後も、デジタル技術を活用したさらなる住民サービスの向上や生産性の向上、新事業の創発等を促進しながら中・長期的な視点でデジタル化を推進し、魅力と活力あるまちづくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4722 / 8841
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、デジタル化推進構想についてお答えいたします。
近年のICTやAI等の急速な進化は、生活の利便性や生産性の向上などといった社会経済に大きな変化をもたらしており、今後もその動きは加速していくものと認識しております。
帯広市、音更町、芽室町及び幕別町の1市3町は、十勝の人口の4分の3に当たる約25万人が居住しており生活圏として一体性があることから、デジタル技術の効果的な活用を図り、共通する地域課題に取り組むことでより効率的なサービスの導入等が期待できます。
このため、帯広市では、周辺3町との連携により帯広圏デジタル化推進構想を策定し、地域課題を共有しながら小さくてもできるところから始めていくというスモールスタートの考えの下、デジタル化の推進に取り組んでいるところであります。
今後も、デジタル技術を活用したさらなる住民サービスの向上や生産性の向上、新事業の創発等を促進しながら中・長期的な視点でデジタル化を推進し、魅力と活力あるまちづくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
林佳奈子委員長#4723 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、本委員会の所管事務中、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#4724 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4725 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
上野庸介委員#4726 / 8841
◆8番(上野庸介委員) そう言うと思ったんですが、いや何でかと言うと、まず確認したかったのは、もしもそれが今のが構想図案と言えるかどうか分からないけども、これがないということだったら、仕様書どおりの仕事ができなかったということなんです。だから、それはじゃあ違うと。だから、委託料に見合った仕事をしていただいたと。そうじゃないと、このニーズがありました。あの報告書、我々が見た報告書程度で1,959万円は高いなということなんです。だから、ずっと丁寧に仕様書を見ていくと、結構なところまで提案をしなければならなくなっている。だから、それがあるんであれば、それは分かりました。
でも、それがじゃあ、今御答弁いただいて、そういったものがあったということを市民の皆さんとか市議会で知ることができた場面って、今までありましたか。
上野庸介委員#4727 / 8841
◆8番(上野庸介委員) そう言うと思ったんですが、いや何でかと言うと、まず確認したかったのは、もしもそれが今のが構想図案と言えるかどうか分からないけども、これがないということだったら、仕様書どおりの仕事ができなかったということなんです。だから、それはじゃあ違うと。だから、委託料に見合った仕事をしていただいたと。そうじゃないと、このニーズがありました。あの報告書、我々が見た報告書程度で1,959万円は高いなということなんです。だから、ずっと丁寧に仕様書を見ていくと、結構なところまで提案をしなければならなくなっている。だから、それがあるんであれば、それは分かりました。
でも、それがじゃあ、今御答弁いただいて、そういったものがあったということを市民の皆さんとか市議会で知ることができた場面って、今までありましたか。
上野庸介委員#4728 / 8841
◆8番(上野庸介委員) そう言うと思ったんですが、いや何でかと言うと、まず確認したかったのは、もしもそれが今のが構想図案と言えるかどうか分からないけども、これがないということだったら、仕様書どおりの仕事ができなかったということなんです。だから、それはじゃあ違うと。だから、委託料に見合った仕事をしていただいたと。そうじゃないと、このニーズがありました。あの報告書、我々が見た報告書程度で1,959万円は高いなということなんです。だから、ずっと丁寧に仕様書を見ていくと、結構なところまで提案をしなければならなくなっている。だから、それがあるんであれば、それは分かりました。
でも、それがじゃあ、今御答弁いただいて、そういったものがあったということを市民の皆さんとか市議会で知ることができた場面って、今までありましたか。
横山明美議長#4729 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
林佳奈子委員長#4730 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、本委員会の所管事務中、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
林佳奈子委員長#4731 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、本委員会の所管事務中、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#4732 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4733 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#4734 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#4735 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#4736 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4737 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
中田英二都市政策課長#4738 / 8841
◎中田英二都市政策課長 5月に報告しました検討資料以外に最終報告書は公表してはございません。
以上です。
中田英二都市政策課長#4739 / 8841
◎中田英二都市政策課長 5月に報告しました検討資料以外に最終報告書は公表してはございません。
以上です。
中田英二都市政策課長#4740 / 8841
◎中田英二都市政策課長 5月に報告しました検討資料以外に最終報告書は公表してはございません。
以上です。
楢山直義委員#4741 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 陳情についてでありますが、1回目でほとんどいいんじゃないかというようなところで、私たち委員の意見交換的な場面もあったと思いますが、行政にあっても、この間の経過から非常に前向きな姿勢と捉えました。
ただ私としては、陳情にあるここへの調査について、土地の立入りや発掘の許可が得られることになった今と、陳情者側のそうした文章がございます。これを信用しないわけじゃないんだけれども、陳情を受けるに当たっては、ここはまず大前提ということになりますから、何らかの陳情を決めるに当たって、どういう状況だったのかというのは、知ることが必要だと思っておりましたので、ただ義務ではないので、別にしなくてもよかったのかもしれませんが、あれ以来、1回目、それから今日に至るまで、何かしら行政のほうで取られたアクション、行動等あれば、御紹介いただければと思いますが、いかがでしょうか。
楢山直義委員#4742 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 陳情についてでありますが、1回目でほとんどいいんじゃないかというようなところで、私たち委員の意見交換的な場面もあったと思いますが、行政にあっても、この間の経過から非常に前向きな姿勢と捉えました。
ただ私としては、陳情にあるここへの調査について、土地の立入りや発掘の許可が得られることになった今と、陳情者側のそうした文章がございます。これを信用しないわけじゃないんだけれども、陳情を受けるに当たっては、ここはまず大前提ということになりますから、何らかの陳情を決めるに当たって、どういう状況だったのかというのは、知ることが必要だと思っておりましたので、ただ義務ではないので、別にしなくてもよかったのかもしれませんが、あれ以来、1回目、それから今日に至るまで、何かしら行政のほうで取られたアクション、行動等あれば、御紹介いただければと思いますが、いかがでしょうか。
河原康博総務部長#4743 / 8841
◎河原康博総務部長 御質問中、闇バイトについてお答えいたします。
近年、SNSやインターネットの掲示板などで仕事の内容を明らかにせず高額な報酬の支払いを示唆し犯罪の実行者を募集し、こうした募集に対して強盗や詐欺といった犯罪に加担してしまう事案が社会問題化しております。
帯広市では、こうした闇バイトの危険性について市ホームページや市の公式LINEを活用し周知を行っているほか、警察などの関係機関と連携をし、様々な機会を通じて犯罪の発生状況や手口の周知啓発を図っているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#4744 / 8841
◆1番(楢山直義委員) 陳情についてでありますが、1回目でほとんどいいんじゃないかというようなところで、私たち委員の意見交換的な場面もあったと思いますが、行政にあっても、この間の経過から非常に前向きな姿勢と捉えました。
ただ私としては、陳情にあるここへの調査について、土地の立入りや発掘の許可が得られることになった今と、陳情者側のそうした文章がございます。これを信用しないわけじゃないんだけれども、陳情を受けるに当たっては、ここはまず大前提ということになりますから、何らかの陳情を決めるに当たって、どういう状況だったのかというのは、知ることが必要だと思っておりましたので、ただ義務ではないので、別にしなくてもよかったのかもしれませんが、あれ以来、1回目、それから今日に至るまで、何かしら行政のほうで取られたアクション、行動等あれば、御紹介いただければと思いますが、いかがでしょうか。
石井健一政策推進部参事#4745 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広市では、これまで人口が定常化する姿を理想とし、出生率1.80や2.07を想定した国の長期ビジョンを勘案し将来展望人口を推計しておりました。
しかしながら、未婚化、晩婚化の進行などを背景に、国全体の出生率と同様に帯広市の出生率も低下傾向にあり、現行の人口ビジョンと出生の事態には大きな乖離が生じています。これには、結婚に対する価値観や出産、子育てに関する考え方そのものが変化していることも大きく影響しているものと捉えており、こうした状況を踏まえると、出生率の大幅な改善を見通すことは難しいものと認識しております。
今後、人口減少社会において活力あるまちづくりを進めていくためには、出生率の向上の取組みに加えて人口減少社会に適応することがより求められます。このため、人口ビジョンの改定においては、できるだけ現実に即して将来展望人口推計するものであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4746 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広市では、これまで人口が定常化する姿を理想とし、出生率1.80や2.07を想定した国の長期ビジョンを勘案し将来展望人口を推計しておりました。
しかしながら、未婚化、晩婚化の進行などを背景に、国全体の出生率と同様に帯広市の出生率も低下傾向にあり、現行の人口ビジョンと出生の事態には大きな乖離が生じています。これには、結婚に対する価値観や出産、子育てに関する考え方そのものが変化していることも大きく影響しているものと捉えており、こうした状況を踏まえると、出生率の大幅な改善を見通すことは難しいものと認識しております。
今後、人口減少社会において活力あるまちづくりを進めていくためには、出生率の向上の取組みに加えて人口減少社会に適応することがより求められます。このため、人口ビジョンの改定においては、できるだけ現実に即して将来展望人口推計するものであります。
以上です。
上野庸介議員#4747 / 8841
◆14番(上野庸介議員) デジタル活用に何のちゅうちょもないというか、苦手意識のない若い保護者がどんどんどんどん増えていくと思いますので、大事だと思います。
GIGAスクールですけども、やっぱり最も大切なことというのは、学習効果なんだと思うわけです。子供たちの学びの環境が変化したわけですが、学習効果の有無はどのようにはかっていくのか、教育の指導力の評価と学習の効果はセットと考えますが、その検証方法について伺います。
上野庸介議員#4748 / 8841
◆14番(上野庸介議員) デジタル活用に何のちゅうちょもないというか、苦手意識のない若い保護者がどんどんどんどん増えていくと思いますので、大事だと思います。
GIGAスクールですけども、やっぱり最も大切なことというのは、学習効果なんだと思うわけです。子供たちの学びの環境が変化したわけですが、学習効果の有無はどのようにはかっていくのか、教育の指導力の評価と学習の効果はセットと考えますが、その検証方法について伺います。
上野庸介議員#4749 / 8841
◆14番(上野庸介議員) デジタル活用に何のちゅうちょもないというか、苦手意識のない若い保護者がどんどんどんどん増えていくと思いますので、大事だと思います。
GIGAスクールですけども、やっぱり最も大切なことというのは、学習効果なんだと思うわけです。子供たちの学びの環境が変化したわけですが、学習効果の有無はどのようにはかっていくのか、教育の指導力の評価と学習の効果はセットと考えますが、その検証方法について伺います。
石井健一政策推進部参事#4750 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広市では、これまで人口が定常化する姿を理想とし、出生率1.80や2.07を想定した国の長期ビジョンを勘案し将来展望人口を推計しておりました。
しかしながら、未婚化、晩婚化の進行などを背景に、国全体の出生率と同様に帯広市の出生率も低下傾向にあり、現行の人口ビジョンと出生の事態には大きな乖離が生じています。これには、結婚に対する価値観や出産、子育てに関する考え方そのものが変化していることも大きく影響しているものと捉えており、こうした状況を踏まえると、出生率の大幅な改善を見通すことは難しいものと認識しております。
今後、人口減少社会において活力あるまちづくりを進めていくためには、出生率の向上の取組みに加えて人口減少社会に適応することがより求められます。このため、人口ビジョンの改定においては、できるだけ現実に即して将来展望人口推計するものであります。
以上です。
河原康博総務部長#4751 / 8841
◎河原康博総務部長 御質問中、闇バイトについてお答えいたします。
近年、SNSやインターネットの掲示板などで仕事の内容を明らかにせず高額な報酬の支払いを示唆し犯罪の実行者を募集し、こうした募集に対して強盗や詐欺といった犯罪に加担してしまう事案が社会問題化しております。
帯広市では、こうした闇バイトの危険性について市ホームページや市の公式LINEを活用し周知を行っているほか、警察などの関係機関と連携をし、様々な機会を通じて犯罪の発生状況や手口の周知啓発を図っているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#4752 / 8841
◎河原康博総務部長 御質問中、闇バイトについてお答えいたします。
近年、SNSやインターネットの掲示板などで仕事の内容を明らかにせず高額な報酬の支払いを示唆し犯罪の実行者を募集し、こうした募集に対して強盗や詐欺といった犯罪に加担してしまう事案が社会問題化しております。
帯広市では、こうした闇バイトの危険性について市ホームページや市の公式LINEを活用し周知を行っているほか、警察などの関係機関と連携をし、様々な機会を通じて犯罪の発生状況や手口の周知啓発を図っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4753 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4754 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4755 / 8841
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
上野庸介委員#4756 / 8841
◆8番(上野庸介委員) だから、5月の検討資料では、なかなかそこが読み取れないわけじゃないですか。だけど今市民アンケートというものが行われている。そして、この間もパブリックイベントというものがあった。決してそれが市の腹案ではないかもしれないけども、そういった1年間かけて民間会社がそうしたものを提案してきているというか、自分たちはこう思うという、そちらの案があるということも前提ではないけども、参考にしながら市民意見とか募っていかないと、余計にまたおかしいことになりませんかということです。
それで、その一方で、今回のアンケートの話になったから、ついでに1個だけアンケートの話をしますけども、アンケート、今やっている、この最後の最後で唐突に、児童会館は開館から60年、百年記念館は開館から約40年たちます。これらの施設への期待・役割について御意見などがありましたら御記入くださいとあるんです。これ見たら、あっ百年記念館と児童会館、何かなるのかなと思うじゃないですか。だけど、それは全然持ち合わせてないという話なんです。だったらここに、60年、40年というんだったら、おびひろ動物園とかもきっちり入れてあげなきゃいけないんです。におわせかという話なんです、はっきり言って。だからいろんな思惑というか、いろんなことを市民の皆さんに考えさせながらアンケートなんかに答えさせたら駄目なんじゃないですかということです。もっと丁寧に、もっとオープンにとは言いませんよ、できないこともあるだろうから。だから、昨年度の報告書というものをきっちりと議会なり何なりに報告をしていってということが大事だったのではないかと思うわけです、建設委員長ですけども、僕も悪いかもしれないけども。そういうことを感じました。
いずれにしても、帯広市が民間会社に委託したというのは、なかなかない経験であったと思います。そういった具体的な案まで出てきているということは、なおさら聞かなきゃいけないんだけれども、調査だとか統計だとか、そうしたものを外注に出すというのは分かるんです。でも市の政策というのは、あくまでも市役所の皆さんが中心になって考えなければいけないと思います。今回の民間会社、たとえ民間会社であったとしても、そうした声を聞いていく。たかが17者じゃないですか。そうした直接いろんな声を聞いていくのは、皆さんじゃなきゃ駄目なんじゃないですか。外注にするような話なんだろうかと思います。人員が足りなかったからというんだったら、今抱えている仕事をどこか外注に出して、メインの部分と言ったらおかしいけども、大切なことにつながるものは、やっぱり市役所の皆さんも深く関わりを持ちながら政策立案をしていただきたいと思うわけです。
ここで最後確認しますけども、これからいろいろ進んでいって都市計画の分野は、今いわゆるコンサルティング会社というものがたくさん自治体の中に入り込んでいることは事実です。都市計画の分野において、こうした業務をコンサルに外注したとしても、市役所との役割分担や関係性というものをやっぱり整理していかなければいけないと思いますが、それについての市の考えを伺います。
上野庸介委員#4757 / 8841
◆8番(上野庸介委員) だから、5月の検討資料では、なかなかそこが読み取れないわけじゃないですか。だけど今市民アンケートというものが行われている。そして、この間もパブリックイベントというものがあった。決してそれが市の腹案ではないかもしれないけども、そういった1年間かけて民間会社がそうしたものを提案してきているというか、自分たちはこう思うという、そちらの案があるということも前提ではないけども、参考にしながら市民意見とか募っていかないと、余計にまたおかしいことになりませんかということです。
それで、その一方で、今回のアンケートの話になったから、ついでに1個だけアンケートの話をしますけども、アンケート、今やっている、この最後の最後で唐突に、児童会館は開館から60年、百年記念館は開館から約40年たちます。これらの施設への期待・役割について御意見などがありましたら御記入くださいとあるんです。これ見たら、あっ百年記念館と児童会館、何かなるのかなと思うじゃないですか。だけど、それは全然持ち合わせてないという話なんです。だったらここに、60年、40年というんだったら、おびひろ動物園とかもきっちり入れてあげなきゃいけないんです。におわせかという話なんです、はっきり言って。だからいろんな思惑というか、いろんなことを市民の皆さんに考えさせながらアンケートなんかに答えさせたら駄目なんじゃないですかということです。もっと丁寧に、もっとオープンにとは言いませんよ、できないこともあるだろうから。だから、昨年度の報告書というものをきっちりと議会なり何なりに報告をしていってということが大事だったのではないかと思うわけです、建設委員長ですけども、僕も悪いかもしれないけども。そういうことを感じました。
いずれにしても、帯広市が民間会社に委託したというのは、なかなかない経験であったと思います。そういった具体的な案まで出てきているということは、なおさら聞かなきゃいけないんだけれども、調査だとか統計だとか、そうしたものを外注に出すというのは分かるんです。でも市の政策というのは、あくまでも市役所の皆さんが中心になって考えなければいけないと思います。今回の民間会社、たとえ民間会社であったとしても、そうした声を聞いていく。たかが17者じゃないですか。そうした直接いろんな声を聞いていくのは、皆さんじゃなきゃ駄目なんじゃないですか。外注にするような話なんだろうかと思います。人員が足りなかったからというんだったら、今抱えている仕事をどこか外注に出して、メインの部分と言ったらおかしいけども、大切なことにつながるものは、やっぱり市役所の皆さんも深く関わりを持ちながら政策立案をしていただきたいと思うわけです。
ここで最後確認しますけども、これからいろいろ進んでいって都市計画の分野は、今いわゆるコンサルティング会社というものがたくさん自治体の中に入り込んでいることは事実です。都市計画の分野において、こうした業務をコンサルに外注したとしても、市役所との役割分担や関係性というものをやっぱり整理していかなければいけないと思いますが、それについての市の考えを伺います。
横山明美議長#4758 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4759 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
上野庸介委員#4760 / 8841
◆8番(上野庸介委員) だから、5月の検討資料では、なかなかそこが読み取れないわけじゃないですか。だけど今市民アンケートというものが行われている。そして、この間もパブリックイベントというものがあった。決してそれが市の腹案ではないかもしれないけども、そういった1年間かけて民間会社がそうしたものを提案してきているというか、自分たちはこう思うという、そちらの案があるということも前提ではないけども、参考にしながら市民意見とか募っていかないと、余計にまたおかしいことになりませんかということです。
それで、その一方で、今回のアンケートの話になったから、ついでに1個だけアンケートの話をしますけども、アンケート、今やっている、この最後の最後で唐突に、児童会館は開館から60年、百年記念館は開館から約40年たちます。これらの施設への期待・役割について御意見などがありましたら御記入くださいとあるんです。これ見たら、あっ百年記念館と児童会館、何かなるのかなと思うじゃないですか。だけど、それは全然持ち合わせてないという話なんです。だったらここに、60年、40年というんだったら、おびひろ動物園とかもきっちり入れてあげなきゃいけないんです。におわせかという話なんです、はっきり言って。だからいろんな思惑というか、いろんなことを市民の皆さんに考えさせながらアンケートなんかに答えさせたら駄目なんじゃないですかということです。もっと丁寧に、もっとオープンにとは言いませんよ、できないこともあるだろうから。だから、昨年度の報告書というものをきっちりと議会なり何なりに報告をしていってということが大事だったのではないかと思うわけです、建設委員長ですけども、僕も悪いかもしれないけども。そういうことを感じました。
いずれにしても、帯広市が民間会社に委託したというのは、なかなかない経験であったと思います。そういった具体的な案まで出てきているということは、なおさら聞かなきゃいけないんだけれども、調査だとか統計だとか、そうしたものを外注に出すというのは分かるんです。でも市の政策というのは、あくまでも市役所の皆さんが中心になって考えなければいけないと思います。今回の民間会社、たとえ民間会社であったとしても、そうした声を聞いていく。たかが17者じゃないですか。そうした直接いろんな声を聞いていくのは、皆さんじゃなきゃ駄目なんじゃないですか。外注にするような話なんだろうかと思います。人員が足りなかったからというんだったら、今抱えている仕事をどこか外注に出して、メインの部分と言ったらおかしいけども、大切なことにつながるものは、やっぱり市役所の皆さんも深く関わりを持ちながら政策立案をしていただきたいと思うわけです。
ここで最後確認しますけども、これからいろいろ進んでいって都市計画の分野は、今いわゆるコンサルティング会社というものがたくさん自治体の中に入り込んでいることは事実です。都市計画の分野において、こうした業務をコンサルに外注したとしても、市役所との役割分担や関係性というものをやっぱり整理していかなければいけないと思いますが、それについての市の考えを伺います。
山中雅生百年記念館長#4761 / 8841
◎山中雅生百年記念館長 4月の委員会終了後、土地所有者と面会し、遺跡の調査に係る土地立入りの許可を得るところができたところでございます。その後、現地を訪れ、現況の確認を行ったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4762 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4763 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4764 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4765 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
山中雅生百年記念館長#4766 / 8841
◎山中雅生百年記念館長 4月の委員会終了後、土地所有者と面会し、遺跡の調査に係る土地立入りの許可を得るところができたところでございます。その後、現地を訪れ、現況の確認を行ったところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4767 / 8841
◎山中雅生百年記念館長 4月の委員会終了後、土地所有者と面会し、遺跡の調査に係る土地立入りの許可を得るところができたところでございます。その後、現地を訪れ、現況の確認を行ったところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#4768 / 8841
◎川角健一都市建築室長 業務内容にもよりますが、専門的な知識や技術を要する業務、現状の人員では対応が難しい業務につきましては、業務委託をするということも選択肢の一つと考えているところでございます。
業務を委託する場合につきましては、情報やデータの収集・分析のほか、外部へのアンケートやヒアリング等の業務、資料の作成等につきましては、委託先の事業者におきまして実施することになりますが、そもそもの内容につきましては、企画立案というところにつきましては、市の役割で市が行っていくものと考えているところでございます。
今後につきましても、必要に応じまして民間事業者のノウハウを活用しながらということになりますけども、庁内における政策議論は行っていくということで考えてございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#4769 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、フードバレーとかちマラソンについてお答えいたします。
平成24年に参加者数約3,000人でスタートした本大会は、回を重ねながら参加者を増やし、近年は5,000人規模の大会となっております。
全国的にマラソン大会の参加者が減少傾向にある中で、今年度は昨年度を上回るエントリーをいただくなど、参加者からは一定の評価をいただいているものと考えております。
また、エントリーの約半数が十勝管外からの参加者であることから、本大会の開催が十勝・帯広への人の流れを生む取組みにもつながっていると考えております。
以上であります。
川角健一都市建築室長#4770 / 8841
◎川角健一都市建築室長 業務内容にもよりますが、専門的な知識や技術を要する業務、現状の人員では対応が難しい業務につきましては、業務委託をするということも選択肢の一つと考えているところでございます。
業務を委託する場合につきましては、情報やデータの収集・分析のほか、外部へのアンケートやヒアリング等の業務、資料の作成等につきましては、委託先の事業者におきまして実施することになりますが、そもそもの内容につきましては、企画立案というところにつきましては、市の役割で市が行っていくものと考えているところでございます。
今後につきましても、必要に応じまして民間事業者のノウハウを活用しながらということになりますけども、庁内における政策議論は行っていくということで考えてございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4771 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 全国学力・学習状況調査の児童・生徒質問紙におきます設問、授業でコンピューターなどのICT機器をほぼ毎日使用しているかにおきましては、児童・生徒の割合が、小学校では令和元年度の9.3%から令和5年度には30.5%へ、また中学校では、令和元年度の3.6%から令和5年度31%へ、それぞれ上昇しておりまして、いずれも全国平均より上回っている状況でございます。
こうした状況を踏まえまして、授業の中で効果的な端末の活用について、学校教育指導訪問ですとか公開研究会などの場におきまして指導助言をしてきておりまして、引き続き授業づくりに向けた効果的な1人1台端末の有効活用の視点を含めた教師の指導力に資する的確な指導助言を進めてまいりたいと考えているところでございます。
黒島俊一学校教育部参事#4772 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 全国学力・学習状況調査の児童・生徒質問紙におきます設問、授業でコンピューターなどのICT機器をほぼ毎日使用しているかにおきましては、児童・生徒の割合が、小学校では令和元年度の9.3%から令和5年度には30.5%へ、また中学校では、令和元年度の3.6%から令和5年度31%へ、それぞれ上昇しておりまして、いずれも全国平均より上回っている状況でございます。
こうした状況を踏まえまして、授業の中で効果的な端末の活用について、学校教育指導訪問ですとか公開研究会などの場におきまして指導助言をしてきておりまして、引き続き授業づくりに向けた効果的な1人1台端末の有効活用の視点を含めた教師の指導力に資する的確な指導助言を進めてまいりたいと考えているところでございます。
黒島俊一学校教育部参事#4773 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 全国学力・学習状況調査の児童・生徒質問紙におきます設問、授業でコンピューターなどのICT機器をほぼ毎日使用しているかにおきましては、児童・生徒の割合が、小学校では令和元年度の9.3%から令和5年度には30.5%へ、また中学校では、令和元年度の3.6%から令和5年度31%へ、それぞれ上昇しておりまして、いずれも全国平均より上回っている状況でございます。
こうした状況を踏まえまして、授業の中で効果的な端末の活用について、学校教育指導訪問ですとか公開研究会などの場におきまして指導助言をしてきておりまして、引き続き授業づくりに向けた効果的な1人1台端末の有効活用の視点を含めた教師の指導力に資する的確な指導助言を進めてまいりたいと考えているところでございます。
村木章純生涯学習部長#4774 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、フードバレーとかちマラソンについてお答えいたします。
平成24年に参加者数約3,000人でスタートした本大会は、回を重ねながら参加者を増やし、近年は5,000人規模の大会となっております。
全国的にマラソン大会の参加者が減少傾向にある中で、今年度は昨年度を上回るエントリーをいただくなど、参加者からは一定の評価をいただいているものと考えております。
また、エントリーの約半数が十勝管外からの参加者であることから、本大会の開催が十勝・帯広への人の流れを生む取組みにもつながっていると考えております。
以上であります。
楢山直義委員#4775 / 8841
◆1番(楢山直義委員) いや、そうしたことをされたということであれば、期待どおりでございますので、結構です。ありがとうございました。
川角健一都市建築室長#4776 / 8841
◎川角健一都市建築室長 業務内容にもよりますが、専門的な知識や技術を要する業務、現状の人員では対応が難しい業務につきましては、業務委託をするということも選択肢の一つと考えているところでございます。
業務を委託する場合につきましては、情報やデータの収集・分析のほか、外部へのアンケートやヒアリング等の業務、資料の作成等につきましては、委託先の事業者におきまして実施することになりますが、そもそもの内容につきましては、企画立案というところにつきましては、市の役割で市が行っていくものと考えているところでございます。
今後につきましても、必要に応じまして民間事業者のノウハウを活用しながらということになりますけども、庁内における政策議論は行っていくということで考えてございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4777 / 8841
◆1番(楢山直義委員) いや、そうしたことをされたということであれば、期待どおりでございますので、結構です。ありがとうございました。
楢山直義委員#4778 / 8841
◆1番(楢山直義委員) いや、そうしたことをされたということであれば、期待どおりでございますので、結構です。ありがとうございました。
大林愛慶議員#4779 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
現状を分析した上で出生率、それから転出入の仮定値を用いたということであると思うんですけれども、社会動態の数字なんですが、コロナ禍の時期を含んだものでありまして、転出者の数値予想、これは年間40人から76人という転出超過と予測されているわけなんですけれども、その数字自体が甘くないんでしょうか。また、その根拠をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#4780 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
現状を分析した上で出生率、それから転出入の仮定値を用いたということであると思うんですけれども、社会動態の数字なんですが、コロナ禍の時期を含んだものでありまして、転出者の数値予想、これは年間40人から76人という転出超過と予測されているわけなんですけれども、その数字自体が甘くないんでしょうか。また、その根拠をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#4781 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
現状を分析した上で出生率、それから転出入の仮定値を用いたということであると思うんですけれども、社会動態の数字なんですが、コロナ禍の時期を含んだものでありまして、転出者の数値予想、これは年間40人から76人という転出超過と予測されているわけなんですけれども、その数字自体が甘くないんでしょうか。また、その根拠をお聞きしたいと思います。
村木章純生涯学習部長#4782 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、フードバレーとかちマラソンについてお答えいたします。
平成24年に参加者数約3,000人でスタートした本大会は、回を重ねながら参加者を増やし、近年は5,000人規模の大会となっております。
全国的にマラソン大会の参加者が減少傾向にある中で、今年度は昨年度を上回るエントリーをいただくなど、参加者からは一定の評価をいただいているものと考えております。
また、エントリーの約半数が十勝管外からの参加者であることから、本大会の開催が十勝・帯広への人の流れを生む取組みにもつながっていると考えております。
以上であります。
横山明美議長#4783 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介委員#4784 / 8841
◆8番(上野庸介委員) コンサルを使うことを否定しているわけではないです。ただ、1年間、要は約2,000万円かけて得た情報というか、成果物というのは誰のもんなんだろうなということなんです。市の考えではないから、それを別に外に出すわけでもないと。果たしてそれでいいんだろうかということです。だって、誰のために業務を委託して、誰のためにその成果物をもらったのかということです。次にこの分野の質問をするのはもう当分ないですけど、以上で終わります。
上野庸介委員#4785 / 8841
◆8番(上野庸介委員) コンサルを使うことを否定しているわけではないです。ただ、1年間、要は約2,000万円かけて得た情報というか、成果物というのは誰のもんなんだろうなということなんです。市の考えではないから、それを別に外に出すわけでもないと。果たしてそれでいいんだろうかということです。だって、誰のために業務を委託して、誰のためにその成果物をもらったのかということです。次にこの分野の質問をするのはもう当分ないですけど、以上で終わります。
横山明美議長#4786 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
林佳奈子委員長#4787 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#4788 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#4789 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4790 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4791 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4792 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4793 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4794 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4795 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4796 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
上野庸介委員#4797 / 8841
◆8番(上野庸介委員) コンサルを使うことを否定しているわけではないです。ただ、1年間、要は約2,000万円かけて得た情報というか、成果物というのは誰のもんなんだろうなということなんです。市の考えではないから、それを別に外に出すわけでもないと。果たしてそれでいいんだろうかということです。だって、誰のために業務を委託して、誰のためにその成果物をもらったのかということです。次にこの分野の質問をするのはもう当分ないですけど、以上で終わります。
中里嘉之政策推進部長#4798 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 すみません、ちょうど令和5年度の調査費2,000万円について、予算づけした立場もありまして、ちょっと補足させていただきますけども、この財源は財政調整基金を充てております。さらにそれをたどりますと、米沢市長が4期目当選したときに賛同していただいた民間企業の方から、1億円の寄附をいただいています。それを財調に積んで、そしてぜひそれは公約関連事業に充ててほしいという意向がございましたので、その1億円をこの調査費に充てさせていただきました。そのほかにライフイズテックのICT教育、それからひろびろチョイス、この3つを財源活用させていただきました。この調査に2,000万円という額をつけるときに、大きな議論をしたんですけども、「ひろびろ あおあお」のこの世界を実現するという大きなまちづくりを具体的に形づくるという中で、やっぱり市民の皆さんもそうだし、我々職員もきちっとこういった業務に携わって形にしていこうじゃないかということで、少しいろんな可能性調査をしたらいいんじゃないかというような議論をしました。その中で、例えばPark-PFIってございますけども、冬場雪に埋まってしまって、緑ヶ丘公園、なかなか事業としては成立しないんじゃないだろうかと、そんな議論もございましたけども、果たして本当なんであろうかと、東京とか雪が降らないころもありますけども、グリーンパークのほうですが、もっと可能性というのはあるんじゃないかと。それは民間企業にいろいろ聞いてみて、我々が気づかないようないろいろな可能性というのを聞いたらいいんじゃないかと、それが発想だったんです。あの2,000万円というのは、いろいろな方の力を借りるんで、それなりの額になりましたけども、まずはどういった可能性があるかと、枠を決めないで、緑ヶ丘全体の話なんですけど、最後は少年院跡地、あそこをどうするかという話になってきます。先ほどありました公共施設用地として利用するのか、それともしないのか。しないのであれば、我々は国に対してどんな土地利用をしてほしいのかということを我々議会の中できちんと決めて、国にお渡ししなければいけません。そのために、もしかしたら民間企業があの土地の雰囲気、なりわいを見て、こんな使い方ができると、そういったことも出てくるかもしれないねと。それは、我々の世界だけじゃ分からないんで、調査かけて聞いてみようよというのが今回の調査の目的なんです。調査のアウトカムとして、それが何か建物を建てるというのが決まっていて、そこに結びつくようなものじゃなくて、あくまで可能性、一体どんな可能性があるかというものを今調べて、それを今度ビジョンができますから、そこのビジョンの中で我々としてはこういう考えがあるんじゃないかということを議会にお示ししながらやっていこうじゃないかと。それで、先ほどタイミングの話で、近隣の住民の方のお話しございました。これもタイミングとしては、上野委員が言ったタイミングに添わなかったかもしれないんですけども、それはそれでまた別チャンネルで聞いて、併せてそこは我々の考えを出していくと、そういう本当に今まで行政としては、こういった手法というのをやることはなかなかできなかったんですけども、大きなまちづくりの形をつくっていくという中で、可能性を調査していこうということで、思い切ってそういった財源を活用してつけたと、そういった事業でございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4799 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
例えば、一番分かりやすいのは、数字で見ることだと思うんですけども、このGIGAスクールを導入したその結果、例えば全国学力・学習状況調査の結果に変化が見られたものなのか、これまでの結果を過去のものと比較したときに、どのような変化があるのか、お伺いします。
石井健一政策推進部参事#4800 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 社会動態の仮定値の設定に当たりましては、新型コロナウイルス感染症により北海道外への移動が抑制されたことで、大幅な転入超過となった2020年から2022年の期間の動きを除くなど、様々なケースでシミュレーションをいたしました。
そうした中、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の移動実績を最大限反映させた2019年6月から2024年6月までの5年間の男女別、年齢別の移動率を基礎として推計すると、年平均40人から76人の社会減となり、これに直近の転出超過の傾向も踏まえますと、最も実態に即してるものと考えられたため、この推計条件を採用いたしました。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4801 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 社会動態の仮定値の設定に当たりましては、新型コロナウイルス感染症により北海道外への移動が抑制されたことで、大幅な転入超過となった2020年から2022年の期間の動きを除くなど、様々なケースでシミュレーションをいたしました。
そうした中、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の移動実績を最大限反映させた2019年6月から2024年6月までの5年間の男女別、年齢別の移動率を基礎として推計すると、年平均40人から76人の社会減となり、これに直近の転出超過の傾向も踏まえますと、最も実態に即してるものと考えられたため、この推計条件を採用いたしました。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4802 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 社会動態の仮定値の設定に当たりましては、新型コロナウイルス感染症により北海道外への移動が抑制されたことで、大幅な転入超過となった2020年から2022年の期間の動きを除くなど、様々なケースでシミュレーションをいたしました。
そうした中、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の移動実績を最大限反映させた2019年6月から2024年6月までの5年間の男女別、年齢別の移動率を基礎として推計すると、年平均40人から76人の社会減となり、これに直近の転出超過の傾向も踏まえますと、最も実態に即してるものと考えられたため、この推計条件を採用いたしました。
以上です。
上野庸介議員#4803 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
例えば、一番分かりやすいのは、数字で見ることだと思うんですけども、このGIGAスクールを導入したその結果、例えば全国学力・学習状況調査の結果に変化が見られたものなのか、これまでの結果を過去のものと比較したときに、どのような変化があるのか、お伺いします。
上野庸介議員#4804 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。
例えば、一番分かりやすいのは、数字で見ることだと思うんですけども、このGIGAスクールを導入したその結果、例えば全国学力・学習状況調査の結果に変化が見られたものなのか、これまでの結果を過去のものと比較したときに、どのような変化があるのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#4805 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、自動運転についてお答えいたします。
自動運転の実証事業につきましては、国の補助事業を活用し、帯広市と地域の交通事業者、自動運転システムを提供する事業者が協力して実施するものであります。
今年度は、交通事業者が自動運転バスを2台導入し、帯広駅と緑ヶ丘公園や帯広競馬場を運行するルートと大空地区内を運行するルートの2つのルートで、1月から2月にかけての実施を予定しております。
自動運転のレベルとしては、昨年度に引き続き運転の操作は基本的に自動で行い、安全確認や緊急時の対応等を運転手が行うレベル2での運行を予定しておりまして、詳細については現在関係機関等と調整中であります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#4806 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 すみません、ちょうど令和5年度の調査費2,000万円について、予算づけした立場もありまして、ちょっと補足させていただきますけども、この財源は財政調整基金を充てております。さらにそれをたどりますと、米沢市長が4期目当選したときに賛同していただいた民間企業の方から、1億円の寄附をいただいています。それを財調に積んで、そしてぜひそれは公約関連事業に充ててほしいという意向がございましたので、その1億円をこの調査費に充てさせていただきました。そのほかにライフイズテックのICT教育、それからひろびろチョイス、この3つを財源活用させていただきました。この調査に2,000万円という額をつけるときに、大きな議論をしたんですけども、「ひろびろ あおあお」のこの世界を実現するという大きなまちづくりを具体的に形づくるという中で、やっぱり市民の皆さんもそうだし、我々職員もきちっとこういった業務に携わって形にしていこうじゃないかということで、少しいろんな可能性調査をしたらいいんじゃないかというような議論をしました。その中で、例えばPark-PFIってございますけども、冬場雪に埋まってしまって、緑ヶ丘公園、なかなか事業としては成立しないんじゃないだろうかと、そんな議論もございましたけども、果たして本当なんであろうかと、東京とか雪が降らないころもありますけども、グリーンパークのほうですが、もっと可能性というのはあるんじゃないかと。それは民間企業にいろいろ聞いてみて、我々が気づかないようないろいろな可能性というのを聞いたらいいんじゃないかと、それが発想だったんです。あの2,000万円というのは、いろいろな方の力を借りるんで、それなりの額になりましたけども、まずはどういった可能性があるかと、枠を決めないで、緑ヶ丘全体の話なんですけど、最後は少年院跡地、あそこをどうするかという話になってきます。先ほどありました公共施設用地として利用するのか、それともしないのか。しないのであれば、我々は国に対してどんな土地利用をしてほしいのかということを我々議会の中できちんと決めて、国にお渡ししなければいけません。そのために、もしかしたら民間企業があの土地の雰囲気、なりわいを見て、こんな使い方ができると、そういったことも出てくるかもしれないねと。それは、我々の世界だけじゃ分からないんで、調査かけて聞いてみようよというのが今回の調査の目的なんです。調査のアウトカムとして、それが何か建物を建てるというのが決まっていて、そこに結びつくようなものじゃなくて、あくまで可能性、一体どんな可能性があるかというものを今調べて、それを今度ビジョンができますから、そこのビジョンの中で我々としてはこういう考えがあるんじゃないかということを議会にお示ししながらやっていこうじゃないかと。それで、先ほどタイミングの話で、近隣の住民の方のお話しございました。これもタイミングとしては、上野委員が言ったタイミングに添わなかったかもしれないんですけども、それはそれでまた別チャンネルで聞いて、併せてそこは我々の考えを出していくと、そういう本当に今まで行政としては、こういった手法というのをやることはなかなかできなかったんですけども、大きなまちづくりの形をつくっていくという中で、可能性を調査していこうということで、思い切ってそういった財源を活用してつけたと、そういった事業でございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#4807 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、ここで議事運営について協議するため、休憩いたします。
午後3時51分休憩
────────
午後3時52分再開
林佳奈子委員長#4808 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、ここで議事運営について協議するため、休憩いたします。
午後3時51分休憩
────────
午後3時52分再開
林佳奈子委員長#4809 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、ここで議事運営について協議するため、休憩いたします。
午後3時51分休憩
────────
午後3時52分再開
篠原祥一都市環境部長#4810 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、自動運転についてお答えいたします。
自動運転の実証事業につきましては、国の補助事業を活用し、帯広市と地域の交通事業者、自動運転システムを提供する事業者が協力して実施するものであります。
今年度は、交通事業者が自動運転バスを2台導入し、帯広駅と緑ヶ丘公園や帯広競馬場を運行するルートと大空地区内を運行するルートの2つのルートで、1月から2月にかけての実施を予定しております。
自動運転のレベルとしては、昨年度に引き続き運転の操作は基本的に自動で行い、安全確認や緊急時の対応等を運転手が行うレベル2での運行を予定しておりまして、詳細については現在関係機関等と調整中であります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4811 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、自動運転についてお答えいたします。
自動運転の実証事業につきましては、国の補助事業を活用し、帯広市と地域の交通事業者、自動運転システムを提供する事業者が協力して実施するものであります。
今年度は、交通事業者が自動運転バスを2台導入し、帯広駅と緑ヶ丘公園や帯広競馬場を運行するルートと大空地区内を運行するルートの2つのルートで、1月から2月にかけての実施を予定しております。
自動運転のレベルとしては、昨年度に引き続き運転の操作は基本的に自動で行い、安全確認や緊急時の対応等を運転手が行うレベル2での運行を予定しておりまして、詳細については現在関係機関等と調整中であります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#4812 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 すみません、ちょうど令和5年度の調査費2,000万円について、予算づけした立場もありまして、ちょっと補足させていただきますけども、この財源は財政調整基金を充てております。さらにそれをたどりますと、米沢市長が4期目当選したときに賛同していただいた民間企業の方から、1億円の寄附をいただいています。それを財調に積んで、そしてぜひそれは公約関連事業に充ててほしいという意向がございましたので、その1億円をこの調査費に充てさせていただきました。そのほかにライフイズテックのICT教育、それからひろびろチョイス、この3つを財源活用させていただきました。この調査に2,000万円という額をつけるときに、大きな議論をしたんですけども、「ひろびろ あおあお」のこの世界を実現するという大きなまちづくりを具体的に形づくるという中で、やっぱり市民の皆さんもそうだし、我々職員もきちっとこういった業務に携わって形にしていこうじゃないかということで、少しいろんな可能性調査をしたらいいんじゃないかというような議論をしました。その中で、例えばPark-PFIってございますけども、冬場雪に埋まってしまって、緑ヶ丘公園、なかなか事業としては成立しないんじゃないだろうかと、そんな議論もございましたけども、果たして本当なんであろうかと、東京とか雪が降らないころもありますけども、グリーンパークのほうですが、もっと可能性というのはあるんじゃないかと。それは民間企業にいろいろ聞いてみて、我々が気づかないようないろいろな可能性というのを聞いたらいいんじゃないかと、それが発想だったんです。あの2,000万円というのは、いろいろな方の力を借りるんで、それなりの額になりましたけども、まずはどういった可能性があるかと、枠を決めないで、緑ヶ丘全体の話なんですけど、最後は少年院跡地、あそこをどうするかという話になってきます。先ほどありました公共施設用地として利用するのか、それともしないのか。しないのであれば、我々は国に対してどんな土地利用をしてほしいのかということを我々議会の中できちんと決めて、国にお渡ししなければいけません。そのために、もしかしたら民間企業があの土地の雰囲気、なりわいを見て、こんな使い方ができると、そういったことも出てくるかもしれないねと。それは、我々の世界だけじゃ分からないんで、調査かけて聞いてみようよというのが今回の調査の目的なんです。調査のアウトカムとして、それが何か建物を建てるというのが決まっていて、そこに結びつくようなものじゃなくて、あくまで可能性、一体どんな可能性があるかというものを今調べて、それを今度ビジョンができますから、そこのビジョンの中で我々としてはこういう考えがあるんじゃないかということを議会にお示ししながらやっていこうじゃないかと。それで、先ほどタイミングの話で、近隣の住民の方のお話しございました。これもタイミングとしては、上野委員が言ったタイミングに添わなかったかもしれないんですけども、それはそれでまた別チャンネルで聞いて、併せてそこは我々の考えを出していくと、そういう本当に今まで行政としては、こういった手法というのをやることはなかなかできなかったんですけども、大きなまちづくりの形をつくっていくという中で、可能性を調査していこうということで、思い切ってそういった財源を活用してつけたと、そういった事業でございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#4813 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
以上で陳情第1号に対する質疑を終わります。
これから討論を行います。
三浦勇利委員から発言の通告があります。
上野庸介委員#4814 / 8841
◆8番(上野庸介委員) せっかく答弁をいただいたんで。
だから、市役所の方々がそういう企業だとかに、自分たちでは気づかない可能性だとかそういうものを聞いてみようよということだというのであれば、そこの部分は外注しなくていいんじゃないですかということです。市役所の方々が企業に行って聞いてみたり、一緒に行ったっていいですよ、民間会社やコンサル会社と一緒に行ったっていいんだけども、何かそこの部分、可能性調査というものを丸投げされているように見えるわけです。出てきたのが検討資料と。だから、もうやめますけども、民間会社に業務を委託する、そういったものが、まだまだそんなに数があるわけではないわけなんで、やっぱり整理していかなければいけないなということです。もうやめます。以上です。
上野庸介委員#4815 / 8841
◆8番(上野庸介委員) せっかく答弁をいただいたんで。
だから、市役所の方々がそういう企業だとかに、自分たちでは気づかない可能性だとかそういうものを聞いてみようよということだというのであれば、そこの部分は外注しなくていいんじゃないですかということです。市役所の方々が企業に行って聞いてみたり、一緒に行ったっていいですよ、民間会社やコンサル会社と一緒に行ったっていいんだけども、何かそこの部分、可能性調査というものを丸投げされているように見えるわけです。出てきたのが検討資料と。だから、もうやめますけども、民間会社に業務を委託する、そういったものが、まだまだそんなに数があるわけではないわけなんで、やっぱり整理していかなければいけないなということです。もうやめます。以上です。
上野庸介委員#4816 / 8841
◆8番(上野庸介委員) せっかく答弁をいただいたんで。
だから、市役所の方々がそういう企業だとかに、自分たちでは気づかない可能性だとかそういうものを聞いてみようよということだというのであれば、そこの部分は外注しなくていいんじゃないですかということです。市役所の方々が企業に行って聞いてみたり、一緒に行ったっていいですよ、民間会社やコンサル会社と一緒に行ったっていいんだけども、何かそこの部分、可能性調査というものを丸投げされているように見えるわけです。出てきたのが検討資料と。だから、もうやめますけども、民間会社に業務を委託する、そういったものが、まだまだそんなに数があるわけではないわけなんで、やっぱり整理していかなければいけないなということです。もうやめます。以上です。
林佳奈子委員長#4817 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
以上で陳情第1号に対する質疑を終わります。
これから討論を行います。
三浦勇利委員から発言の通告があります。
横山明美議長#4818 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4819 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4820 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4821 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
林佳奈子委員長#4822 / 8841
○林佳奈子委員長 再開いたします。
以上で陳情第1号に対する質疑を終わります。
これから討論を行います。
三浦勇利委員から発言の通告があります。
横山明美議長#4823 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4824 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4825 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4826 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4827 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
黒島俊一学校教育部参事#4828 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 1人1台端末が導入されました初年度でございます令和3年度と2年間経過いたしました令和5年度の全国学力・学習状況調査の結果を見ますと、小学校では結果は全国を下回ってはおりますが、国語科で1.8ポイント、小学校の算数で0.5ポイント、それぞれ全国との差が縮まったところでございます。
また、中学校におきましては、いずれの結果も全国を上回り、国語では2.5ポイント、数学では1.8ポイント、さらに上昇が見られておりまして、ICTの活用も含めて、本市の授業改善が進んだことの成果やよさが反映してきているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#4829 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 計画ですからなかなか難しいんですけれども、現実をお聞きしたいなと思うんですが、2023年の社会動態を見ますと、市全体では296名の転出超過という状況になっております。特に目を引くのは、20歳から29歳の女性の転出、こちらが146名と大きな数字になっているわけなんですよね。その要因、分析はどのようにされたのか、お聞きをしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#4830 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 1人1台端末が導入されました初年度でございます令和3年度と2年間経過いたしました令和5年度の全国学力・学習状況調査の結果を見ますと、小学校では結果は全国を下回ってはおりますが、国語科で1.8ポイント、小学校の算数で0.5ポイント、それぞれ全国との差が縮まったところでございます。
また、中学校におきましては、いずれの結果も全国を上回り、国語では2.5ポイント、数学では1.8ポイント、さらに上昇が見られておりまして、ICTの活用も含めて、本市の授業改善が進んだことの成果やよさが反映してきているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
今識史議員#4831 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは、通告どおり、闇バイトから続けさせていただきます。
昨日の工藤議員からも発言がありました。どっちが闇バイトクイズにおいて現役高校生250名のうち全問正解できたのは僅か23%、という記事を見まして、私も実際にこのクイズにチャレンジしてみたんですが、その一つを紹介しますと、短時間バイトとして銀行口座を8万円で買い取りますというものがあります。これは一般的な社会人であれば怪しいのかなと気がつけると思いまして、それほど難しいクイズには感じなかったんですけれども、口座をつくったことのない未成年者だとかはいつこのことについて学べばいいのかというインターネット上の御意見を目にし、一理あると考えを改めたところです。
こうしたことから、義務教育現場から啓発していく必要もあるのではないかと考えますが、市の考えをお伺いします。
今野祐子委員長#4832 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今識史議員#4833 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは、通告どおり、闇バイトから続けさせていただきます。
昨日の工藤議員からも発言がありました。どっちが闇バイトクイズにおいて現役高校生250名のうち全問正解できたのは僅か23%、という記事を見まして、私も実際にこのクイズにチャレンジしてみたんですが、その一つを紹介しますと、短時間バイトとして銀行口座を8万円で買い取りますというものがあります。これは一般的な社会人であれば怪しいのかなと気がつけると思いまして、それほど難しいクイズには感じなかったんですけれども、口座をつくったことのない未成年者だとかはいつこのことについて学べばいいのかというインターネット上の御意見を目にし、一理あると考えを改めたところです。
こうしたことから、義務教育現場から啓発していく必要もあるのではないかと考えますが、市の考えをお伺いします。
今野祐子委員長#4834 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#4835 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今識史議員#4836 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは、通告どおり、闇バイトから続けさせていただきます。
昨日の工藤議員からも発言がありました。どっちが闇バイトクイズにおいて現役高校生250名のうち全問正解できたのは僅か23%、という記事を見まして、私も実際にこのクイズにチャレンジしてみたんですが、その一つを紹介しますと、短時間バイトとして銀行口座を8万円で買い取りますというものがあります。これは一般的な社会人であれば怪しいのかなと気がつけると思いまして、それほど難しいクイズには感じなかったんですけれども、口座をつくったことのない未成年者だとかはいつこのことについて学べばいいのかというインターネット上の御意見を目にし、一理あると考えを改めたところです。
こうしたことから、義務教育現場から啓発していく必要もあるのではないかと考えますが、市の考えをお伺いします。
黒島俊一学校教育部参事#4837 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 1人1台端末が導入されました初年度でございます令和3年度と2年間経過いたしました令和5年度の全国学力・学習状況調査の結果を見ますと、小学校では結果は全国を下回ってはおりますが、国語科で1.8ポイント、小学校の算数で0.5ポイント、それぞれ全国との差が縮まったところでございます。
また、中学校におきましては、いずれの結果も全国を上回り、国語では2.5ポイント、数学では1.8ポイント、さらに上昇が見られておりまして、ICTの活用も含めて、本市の授業改善が進んだことの成果やよさが反映してきているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#4838 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) では、私のほうから、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について、趣旨採択の立場で討論を行います。
帯広市内では、複数の遺跡が発見されており、その中でも八千代町に所在する八千代A遺跡は、約9,000年前の縄文時代早期前半のものとしては、全国的に見ても希有な大規模集落遺跡であることが判明しており、その出土品の一部は、国の重要文化財に指定されております。
また、令和3年7月には、北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化資産に登録されるなど、縄文時代における貴重な文化遺産の価値が認められる動きがあります。
こうした中、提出された本陳情の趣旨は、八千代C遺跡の詳細の発掘調査の実施を市に求めるものであります。発掘調査を行うに当たっては、遺跡の保存状態と範囲を確認する試掘調査も必要なことに加え、現状では、発掘調査に係る経費や期間も不明瞭な状況であります。場合によっては、多額の公費支出も懸念され、事業の優先順位を精査する必要もあると考えます。
しかしながら、八千代C遺跡は、国指定の重要文化財が出土された八千代A遺跡に隣接しており、同等な価値があるものとも考えられます。あくまでも地権者との合意が前提とはなりますが、本陳情の趣旨については理解でき、趣旨採択すべきものと考えるところであります。
以上、委員各位の御賛同をお願いし、私からの討論といたします。
三浦勇利委員#4839 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) では、私のほうから、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について、趣旨採択の立場で討論を行います。
帯広市内では、複数の遺跡が発見されており、その中でも八千代町に所在する八千代A遺跡は、約9,000年前の縄文時代早期前半のものとしては、全国的に見ても希有な大規模集落遺跡であることが判明しており、その出土品の一部は、国の重要文化財に指定されております。
また、令和3年7月には、北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化資産に登録されるなど、縄文時代における貴重な文化遺産の価値が認められる動きがあります。
こうした中、提出された本陳情の趣旨は、八千代C遺跡の詳細の発掘調査の実施を市に求めるものであります。発掘調査を行うに当たっては、遺跡の保存状態と範囲を確認する試掘調査も必要なことに加え、現状では、発掘調査に係る経費や期間も不明瞭な状況であります。場合によっては、多額の公費支出も懸念され、事業の優先順位を精査する必要もあると考えます。
しかしながら、八千代C遺跡は、国指定の重要文化財が出土された八千代A遺跡に隣接しており、同等な価値があるものとも考えられます。あくまでも地権者との合意が前提とはなりますが、本陳情の趣旨については理解でき、趣旨採択すべきものと考えるところであります。
以上、委員各位の御賛同をお願いし、私からの討論といたします。
三浦勇利委員#4840 / 8841
◆2番(三浦勇利委員) では、私のほうから、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について、趣旨採択の立場で討論を行います。
帯広市内では、複数の遺跡が発見されており、その中でも八千代町に所在する八千代A遺跡は、約9,000年前の縄文時代早期前半のものとしては、全国的に見ても希有な大規模集落遺跡であることが判明しており、その出土品の一部は、国の重要文化財に指定されております。
また、令和3年7月には、北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化資産に登録されるなど、縄文時代における貴重な文化遺産の価値が認められる動きがあります。
こうした中、提出された本陳情の趣旨は、八千代C遺跡の詳細の発掘調査の実施を市に求めるものであります。発掘調査を行うに当たっては、遺跡の保存状態と範囲を確認する試掘調査も必要なことに加え、現状では、発掘調査に係る経費や期間も不明瞭な状況であります。場合によっては、多額の公費支出も懸念され、事業の優先順位を精査する必要もあると考えます。
しかしながら、八千代C遺跡は、国指定の重要文化財が出土された八千代A遺跡に隣接しており、同等な価値があるものとも考えられます。あくまでも地権者との合意が前提とはなりますが、本陳情の趣旨については理解でき、趣旨採択すべきものと考えるところであります。
以上、委員各位の御賛同をお願いし、私からの討論といたします。
大林愛慶議員#4841 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 計画ですからなかなか難しいんですけれども、現実をお聞きしたいなと思うんですが、2023年の社会動態を見ますと、市全体では296名の転出超過という状況になっております。特に目を引くのは、20歳から29歳の女性の転出、こちらが146名と大きな数字になっているわけなんですよね。その要因、分析はどのようにされたのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4842 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 計画ですからなかなか難しいんですけれども、現実をお聞きしたいなと思うんですが、2023年の社会動態を見ますと、市全体では296名の転出超過という状況になっております。特に目を引くのは、20歳から29歳の女性の転出、こちらが146名と大きな数字になっているわけなんですよね。その要因、分析はどのようにされたのか、お聞きをしたいと思います。
岡坂忠志委員#4843 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 私からは、簡潔に1点だけ伺いたいと思います。
中島緑地の関係です。決算書で言うと168ページにある公園整備費に含まれているんだろうと思うんですけども、中島緑地の事業概要についてまず伺いたいと思います。
横山明美議長#4844 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
岡坂忠志委員#4845 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 私からは、簡潔に1点だけ伺いたいと思います。
中島緑地の関係です。決算書で言うと168ページにある公園整備費に含まれているんだろうと思うんですけども、中島緑地の事業概要についてまず伺いたいと思います。
横山明美議長#4846 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4847 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
岡坂忠志委員#4848 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 私からは、簡潔に1点だけ伺いたいと思います。
中島緑地の関係です。決算書で言うと168ページにある公園整備費に含まれているんだろうと思うんですけども、中島緑地の事業概要についてまず伺いたいと思います。
横山明美議長#4849 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#4850 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#4851 / 8841
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4852 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4853 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4854 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
林佳奈子委員長#4855 / 8841
○林佳奈子委員長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#4856 / 8841
○林佳奈子委員長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#4857 / 8841
○林佳奈子委員長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#4858 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、以上で討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
陳情第1号については、ただいまの三浦勇利委員の発言どおり、趣旨妥当と認め、採択すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4859 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 中島緑地は、低炭素、資源循環、自然共生の3つの視点を持ちながら取組みを進めているエコタウン整備エリアにおきまして、新たな緑地を整備することによりみどりのネットワークを形成し、良好な都市環境や動植物の生息環境の維持に資するとともに、二酸化炭素排出量を抑制しようとするものでございます。
以上です。
林佳奈子委員長#4860 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、以上で討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
陳情第1号については、ただいまの三浦勇利委員の発言どおり、趣旨妥当と認め、採択すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井健一政策推進部参事#4861 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 男性との対比でお答えさせていただきますけれども、帯広市における男性の転出については、進学や就職をきっかけとした10代後半の転出と、大学等の卒業後の20代前半に就職により転入する動きというのが、男性の場合はこれが見られております。
一方、女性では、10代後半の男性と同様の動きというのは見られず、20代前半より大都市圏への転出の動きが見られています。こうした動きは、女性の高学歴化に伴い自己実現や活躍の場を求めるキャリア志向が背景にあると捉えております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#4862 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 小・中、義務教育学校におきましては、帯広警察署が主体となっております薬物乱用防止教室を小学校高学年から中学校まで実施してきておりまして、その中で最近の少年非行等の実態を踏まえ指導しているところでございます。
また、現在の少年犯罪、特殊詐欺等、予断を許さない状況を踏まえまして、今年7月には北海道警察本部から北海道教育委員会を通じまして啓発チラシの配布を行い注意喚起をしたところでございます。
また、本市、生徒指導連絡協議会との共催によりまして、市内各小・中・高等学校の教職員を対象にしたインターネットトラブル等に関する研修会も実施してまいりました。
引き続き、闇バイトを含め少年犯罪、SNSによるトラブルや薬物乱用につきましても、児童・生徒、保護者、教職員に適宜情報提供をし、校長会とも連携しながら啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4863 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 小・中、義務教育学校におきましては、帯広警察署が主体となっております薬物乱用防止教室を小学校高学年から中学校まで実施してきておりまして、その中で最近の少年非行等の実態を踏まえ指導しているところでございます。
また、現在の少年犯罪、特殊詐欺等、予断を許さない状況を踏まえまして、今年7月には北海道警察本部から北海道教育委員会を通じまして啓発チラシの配布を行い注意喚起をしたところでございます。
また、本市、生徒指導連絡協議会との共催によりまして、市内各小・中・高等学校の教職員を対象にしたインターネットトラブル等に関する研修会も実施してまいりました。
引き続き、闇バイトを含め少年犯罪、SNSによるトラブルや薬物乱用につきましても、児童・生徒、保護者、教職員に適宜情報提供をし、校長会とも連携しながら啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石井健一政策推進部参事#4864 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 男性との対比でお答えさせていただきますけれども、帯広市における男性の転出については、進学や就職をきっかけとした10代後半の転出と、大学等の卒業後の20代前半に就職により転入する動きというのが、男性の場合はこれが見られております。
一方、女性では、10代後半の男性と同様の動きというのは見られず、20代前半より大都市圏への転出の動きが見られています。こうした動きは、女性の高学歴化に伴い自己実現や活躍の場を求めるキャリア志向が背景にあると捉えております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4865 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 男性との対比でお答えさせていただきますけれども、帯広市における男性の転出については、進学や就職をきっかけとした10代後半の転出と、大学等の卒業後の20代前半に就職により転入する動きというのが、男性の場合はこれが見られております。
一方、女性では、10代後半の男性と同様の動きというのは見られず、20代前半より大都市圏への転出の動きが見られています。こうした動きは、女性の高学歴化に伴い自己実現や活躍の場を求めるキャリア志向が背景にあると捉えております。
以上です。
上野庸介議員#4866 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。今の最後の話を聞いていて、全体的に上がったならいいかなと思ったんですけども、全国で同じことを取り組んでいてこういう差が出るということは、取組みの差なのか、それともどこかが下がっているのか、こっちが上がっているのかということは、まだまだ検証していかなければいけないのかなと多少思いました。
いずれにしても、GIGAスクール構想、構想じゃもうなくなっているわけですけども、子供たちの特に小・中学校の学びが変わるということは、これから高校、大学というものも全部変わっていくことになると思います。しっかりと時代に対応した帯広市の教育であってほしいということをお願いしまして、私からの質問を終えます。ありがとうございました。
上野庸介議員#4867 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。今の最後の話を聞いていて、全体的に上がったならいいかなと思ったんですけども、全国で同じことを取り組んでいてこういう差が出るということは、取組みの差なのか、それともどこかが下がっているのか、こっちが上がっているのかということは、まだまだ検証していかなければいけないのかなと多少思いました。
いずれにしても、GIGAスクール構想、構想じゃもうなくなっているわけですけども、子供たちの特に小・中学校の学びが変わるということは、これから高校、大学というものも全部変わっていくことになると思います。しっかりと時代に対応した帯広市の教育であってほしいということをお願いしまして、私からの質問を終えます。ありがとうございました。
上野庸介議員#4868 / 8841
◆14番(上野庸介議員) 分かりました。今の最後の話を聞いていて、全体的に上がったならいいかなと思ったんですけども、全国で同じことを取り組んでいてこういう差が出るということは、取組みの差なのか、それともどこかが下がっているのか、こっちが上がっているのかということは、まだまだ検証していかなければいけないのかなと多少思いました。
いずれにしても、GIGAスクール構想、構想じゃもうなくなっているわけですけども、子供たちの特に小・中学校の学びが変わるということは、これから高校、大学というものも全部変わっていくことになると思います。しっかりと時代に対応した帯広市の教育であってほしいということをお願いしまして、私からの質問を終えます。ありがとうございました。
林佳奈子委員長#4869 / 8841
○林佳奈子委員長 ほかになければ、以上で討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
陳情第1号については、ただいまの三浦勇利委員の発言どおり、趣旨妥当と認め、採択すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4870 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 中島緑地は、低炭素、資源循環、自然共生の3つの視点を持ちながら取組みを進めているエコタウン整備エリアにおきまして、新たな緑地を整備することによりみどりのネットワークを形成し、良好な都市環境や動植物の生息環境の維持に資するとともに、二酸化炭素排出量を抑制しようとするものでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4871 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 中島緑地は、低炭素、資源循環、自然共生の3つの視点を持ちながら取組みを進めているエコタウン整備エリアにおきまして、新たな緑地を整備することによりみどりのネットワークを形成し、良好な都市環境や動植物の生息環境の維持に資するとともに、二酸化炭素排出量を抑制しようとするものでございます。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#4872 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 小・中、義務教育学校におきましては、帯広警察署が主体となっております薬物乱用防止教室を小学校高学年から中学校まで実施してきておりまして、その中で最近の少年非行等の実態を踏まえ指導しているところでございます。
また、現在の少年犯罪、特殊詐欺等、予断を許さない状況を踏まえまして、今年7月には北海道警察本部から北海道教育委員会を通じまして啓発チラシの配布を行い注意喚起をしたところでございます。
また、本市、生徒指導連絡協議会との共催によりまして、市内各小・中・高等学校の教職員を対象にしたインターネットトラブル等に関する研修会も実施してまいりました。
引き続き、闇バイトを含め少年犯罪、SNSによるトラブルや薬物乱用につきましても、児童・生徒、保護者、教職員に適宜情報提供をし、校長会とも連携しながら啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4873 / 8841
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#4874 / 8841
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#4875 / 8841
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#4876 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4877 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4878 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4879 / 8841
○横山明美議長 今議員。
岡坂忠志委員#4880 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 概要について説明がありました。理解させていただきます。
それでは、ここなんです。具体的な整備計画、これについて伺いたいと思います。
林佳奈子委員長#4881 / 8841
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、陳情第1号は採択すべきものと決定いたしました。
ただいま決定いたしました陳情の審査結果については、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員#4882 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 概要について説明がありました。理解させていただきます。
それでは、ここなんです。具体的な整備計画、これについて伺いたいと思います。
林佳奈子委員長#4883 / 8841
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、陳情第1号は採択すべきものと決定いたしました。
ただいま決定いたしました陳情の審査結果については、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4884 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4885 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
林佳奈子委員長#4886 / 8841
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、陳情第1号は採択すべきものと決定いたしました。
ただいま決定いたしました陳情の審査結果については、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員#4887 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 概要について説明がありました。理解させていただきます。
それでは、ここなんです。具体的な整備計画、これについて伺いたいと思います。
6.ナウマン号のステーション見直しについて#4888 / 8841
△6.ナウマン号のステーション見直しについて
図書館利用者カードの更新について(質問通告者:谷保寿彦委員)
今識史議員#4889 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
これまでアルバイトを経験したことのない方であれば、時間給などへの理解も薄く効率を重視した結果、短時間で多く稼げるバイトに流される傾向があるとの意見もあります。アルバイトが必要かどうかは、その家庭というか、その方それぞれの事情ですので、全ての生徒にということであれば義務教育段階からお金の価値を学ぶ機会を増やすことが重要ではないかと考えますが、市の認識をお伺いします。
今識史議員#4890 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
これまでアルバイトを経験したことのない方であれば、時間給などへの理解も薄く効率を重視した結果、短時間で多く稼げるバイトに流される傾向があるとの意見もあります。アルバイトが必要かどうかは、その家庭というか、その方それぞれの事情ですので、全ての生徒にということであれば義務教育段階からお金の価値を学ぶ機会を増やすことが重要ではないかと考えますが、市の認識をお伺いします。
横山明美議長#4891 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
13番今野祐子議員、登壇願います。
〔13番今野祐子議員・登壇・拍手〕
大林愛慶議員#4892 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 昨年だけを見ればちょっと大きかったんですけれども、やはり20歳から29歳の女性、この転出の部分もそうなんですが、ゼロ歳から14歳のお子さんの転出、これも増加傾向なのかな、一時期高い時期もあったんですけれども、2023年度だけを見れば、転出が多い状況と私は捉えました。特にゼロ歳から9歳児の転出超過、ゼロ歳から9歳の男女の転出超過なんですけれども、数えると186人ということで大変大きいわけなんですよ。
答弁にもございましたけれども、男女の年齢別移動率を基に予想したと受け止めておりますけれども、この年齢層もしっかり注視していくということが必要ではないかと思っております。
この年齢層の転出超過というのは、考えられるのはお子さんがいる世帯の転勤だとか転出だというふうなのが原因だと思われます。このことに対して対策を講じるということは大変難しい部分ではありますけれども、15歳から49歳の女性が転出するということは少子化がさらに拍車をかけると私は考えておりますので、ぜひそこら辺は注意をしていただきたいと思います。
また、社人研の統計資料を見ますと、北海道の年齢別出生率、これは女性人口1,000人に対する年間出生数の割合のことだということで書いてありましたけれども、北海道では25歳から29歳の方が68%、それから30歳から34歳の方が80%、35歳から39歳の人が53%ということで、全国平均よりは北海道は率が若干下がっておりますけれども、この年代の人たちが出産するのが多いということは数字でも分かるということでございます。この年代層が地元にいるかいないか、このことによって大きな影響を及ぼすと私は感じておりますので、このこともしっかり認識をしながら次期取組みを進めていっていただきたいと思います。
次に、適応の考え方についてお伺いしたいと思います。
人口減少抑制の取組み、これは必要ですし、私もそう思っております。ただ、少子化はすぐには改善できない。こういった状況を見たときに次の段階として、少子・高齢化、人口減少社会に適応した地域づくり、こういったものを市もうたっていますし、私も必要だと思っております。市の基本的な考えをお聞きします。
大林愛慶議員#4893 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 昨年だけを見ればちょっと大きかったんですけれども、やはり20歳から29歳の女性、この転出の部分もそうなんですが、ゼロ歳から14歳のお子さんの転出、これも増加傾向なのかな、一時期高い時期もあったんですけれども、2023年度だけを見れば、転出が多い状況と私は捉えました。特にゼロ歳から9歳児の転出超過、ゼロ歳から9歳の男女の転出超過なんですけれども、数えると186人ということで大変大きいわけなんですよ。
答弁にもございましたけれども、男女の年齢別移動率を基に予想したと受け止めておりますけれども、この年齢層もしっかり注視していくということが必要ではないかと思っております。
この年齢層の転出超過というのは、考えられるのはお子さんがいる世帯の転勤だとか転出だというふうなのが原因だと思われます。このことに対して対策を講じるということは大変難しい部分ではありますけれども、15歳から49歳の女性が転出するということは少子化がさらに拍車をかけると私は考えておりますので、ぜひそこら辺は注意をしていただきたいと思います。
また、社人研の統計資料を見ますと、北海道の年齢別出生率、これは女性人口1,000人に対する年間出生数の割合のことだということで書いてありましたけれども、北海道では25歳から29歳の方が68%、それから30歳から34歳の方が80%、35歳から39歳の人が53%ということで、全国平均よりは北海道は率が若干下がっておりますけれども、この年代の人たちが出産するのが多いということは数字でも分かるということでございます。この年代層が地元にいるかいないか、このことによって大きな影響を及ぼすと私は感じておりますので、このこともしっかり認識をしながら次期取組みを進めていっていただきたいと思います。
次に、適応の考え方についてお伺いしたいと思います。
人口減少抑制の取組み、これは必要ですし、私もそう思っております。ただ、少子化はすぐには改善できない。こういった状況を見たときに次の段階として、少子・高齢化、人口減少社会に適応した地域づくり、こういったものを市もうたっていますし、私も必要だと思っております。市の基本的な考えをお聞きします。
大林愛慶議員#4894 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 昨年だけを見ればちょっと大きかったんですけれども、やはり20歳から29歳の女性、この転出の部分もそうなんですが、ゼロ歳から14歳のお子さんの転出、これも増加傾向なのかな、一時期高い時期もあったんですけれども、2023年度だけを見れば、転出が多い状況と私は捉えました。特にゼロ歳から9歳児の転出超過、ゼロ歳から9歳の男女の転出超過なんですけれども、数えると186人ということで大変大きいわけなんですよ。
答弁にもございましたけれども、男女の年齢別移動率を基に予想したと受け止めておりますけれども、この年齢層もしっかり注視していくということが必要ではないかと思っております。
この年齢層の転出超過というのは、考えられるのはお子さんがいる世帯の転勤だとか転出だというふうなのが原因だと思われます。このことに対して対策を講じるということは大変難しい部分ではありますけれども、15歳から49歳の女性が転出するということは少子化がさらに拍車をかけると私は考えておりますので、ぜひそこら辺は注意をしていただきたいと思います。
また、社人研の統計資料を見ますと、北海道の年齢別出生率、これは女性人口1,000人に対する年間出生数の割合のことだということで書いてありましたけれども、北海道では25歳から29歳の方が68%、それから30歳から34歳の方が80%、35歳から39歳の人が53%ということで、全国平均よりは北海道は率が若干下がっておりますけれども、この年代の人たちが出産するのが多いということは数字でも分かるということでございます。この年代層が地元にいるかいないか、このことによって大きな影響を及ぼすと私は感じておりますので、このこともしっかり認識をしながら次期取組みを進めていっていただきたいと思います。
次に、適応の考え方についてお伺いしたいと思います。
人口減少抑制の取組み、これは必要ですし、私もそう思っております。ただ、少子化はすぐには改善できない。こういった状況を見たときに次の段階として、少子・高齢化、人口減少社会に適応した地域づくり、こういったものを市もうたっていますし、私も必要だと思っております。市の基本的な考えをお聞きします。
6.ナウマン号のステーション見直しについて#4895 / 8841
△6.ナウマン号のステーション見直しについて
図書館利用者カードの更新について(質問通告者:谷保寿彦委員)
6.ナウマン号のステーション見直しについて#4896 / 8841
△6.ナウマン号のステーション見直しについて
図書館利用者カードの更新について(質問通告者:谷保寿彦委員)
黒野正博みどりの課長#4897 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 中島緑地の整備計画でございますが、中島緑地を4つの区域に分類しておりまして、AからDまで分類しております。その中で北西に位置するA区域と南東に位置するD区域は、CO2吸収ゾーンとして、二酸化炭素吸収源機能を狙った樹木をメインとする整備、それから、北東に位置するB区域は、生態系復元・学習ゾーンとして、開発当時のハルニレ、旧十勝川跡とされる池を保全し、緑地の象徴的なゾーンとする整備、それから、南西に位置するC区域は、コミュニティゾーンとして、市民のレクリエーションや環境活動、スポーツなど、多目的な利用ができるようそれぞれ整備していく計画となっております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#4898 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 中島緑地の整備計画でございますが、中島緑地を4つの区域に分類しておりまして、AからDまで分類しております。その中で北西に位置するA区域と南東に位置するD区域は、CO2吸収ゾーンとして、二酸化炭素吸収源機能を狙った樹木をメインとする整備、それから、北東に位置するB区域は、生態系復元・学習ゾーンとして、開発当時のハルニレ、旧十勝川跡とされる池を保全し、緑地の象徴的なゾーンとする整備、それから、南西に位置するC区域は、コミュニティゾーンとして、市民のレクリエーションや環境活動、スポーツなど、多目的な利用ができるようそれぞれ整備していく計画となっております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#4899 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 中島緑地の整備計画でございますが、中島緑地を4つの区域に分類しておりまして、AからDまで分類しております。その中で北西に位置するA区域と南東に位置するD区域は、CO2吸収ゾーンとして、二酸化炭素吸収源機能を狙った樹木をメインとする整備、それから、北東に位置するB区域は、生態系復元・学習ゾーンとして、開発当時のハルニレ、旧十勝川跡とされる池を保全し、緑地の象徴的なゾーンとする整備、それから、南西に位置するC区域は、コミュニティゾーンとして、市民のレクリエーションや環境活動、スポーツなど、多目的な利用ができるようそれぞれ整備していく計画となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4900 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
13番今野祐子議員、登壇願います。
〔13番今野祐子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4901 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
13番今野祐子議員、登壇願います。
〔13番今野祐子議員・登壇・拍手〕
今識史議員#4902 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
これまでアルバイトを経験したことのない方であれば、時間給などへの理解も薄く効率を重視した結果、短時間で多く稼げるバイトに流される傾向があるとの意見もあります。アルバイトが必要かどうかは、その家庭というか、その方それぞれの事情ですので、全ての生徒にということであれば義務教育段階からお金の価値を学ぶ機会を増やすことが重要ではないかと考えますが、市の認識をお伺いします。
横山明美議長#4903 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
今野祐子議員#4904 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に、子育て支援、2点目に、市民の健康、3点目に、投票率向上対策、4点目に、障害者福祉政策について質問をさせていただきます。
初めに、子育て支援、子ども・子育て関連改正法案について。
少子化は、日本が直面する最大の危機であり、子供を持ちたいと希望する人が、安心して産み育てられる環境整備に全力を注ぐため、子ども・子育て支援法などの改正法が成立しましたが、具体的にどのような改正が行われたのでしょうか、お伺いいたします。
次に、市民の健康について。
市民の健康の観点から、これまでも本会議や委員会の場において確認してきました取組みについて順次現状を確認させていただきます。
初めに、子宮頸がんの現状として、子宮がんによる本市の死亡率及び予防のための取組みである検診の受診率と予防に効果的なHPVワクチンの接種状況についてお伺いいたします。
次に、投票率向上対策について。
投票率向上は、全国的な課題となっておりますが、昨年執行した統一地方選挙の投票率の状況について、前回の同選挙と比較した結果についてお伺いいたします。
次に、障害者福祉政策について。
我が国は、障害者基本法に基づき、障害のある人もない人もお互いに人格や個性を認め合いながら、共に生きる社会、いわゆる共生社会の実現を目指しております。
帯広市においても、昨年度に帯広市障害者共生まちづくりプランが策定され、さらなる障害者施策の推進をしていくところです。
帯広市における障害のある方の自立に向けた支援の考え方をお伺いし、1回目の質問といたします。
今野祐子議員#4905 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に、子育て支援、2点目に、市民の健康、3点目に、投票率向上対策、4点目に、障害者福祉政策について質問をさせていただきます。
初めに、子育て支援、子ども・子育て関連改正法案について。
少子化は、日本が直面する最大の危機であり、子供を持ちたいと希望する人が、安心して産み育てられる環境整備に全力を注ぐため、子ども・子育て支援法などの改正法が成立しましたが、具体的にどのような改正が行われたのでしょうか、お伺いいたします。
次に、市民の健康について。
市民の健康の観点から、これまでも本会議や委員会の場において確認してきました取組みについて順次現状を確認させていただきます。
初めに、子宮頸がんの現状として、子宮がんによる本市の死亡率及び予防のための取組みである検診の受診率と予防に効果的なHPVワクチンの接種状況についてお伺いいたします。
次に、投票率向上対策について。
投票率向上は、全国的な課題となっておりますが、昨年執行した統一地方選挙の投票率の状況について、前回の同選挙と比較した結果についてお伺いいたします。
次に、障害者福祉政策について。
我が国は、障害者基本法に基づき、障害のある人もない人もお互いに人格や個性を認め合いながら、共に生きる社会、いわゆる共生社会の実現を目指しております。
帯広市においても、昨年度に帯広市障害者共生まちづくりプランが策定され、さらなる障害者施策の推進をしていくところです。
帯広市における障害のある方の自立に向けた支援の考え方をお伺いし、1回目の質問といたします。
今野祐子議員#4906 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に、子育て支援、2点目に、市民の健康、3点目に、投票率向上対策、4点目に、障害者福祉政策について質問をさせていただきます。
初めに、子育て支援、子ども・子育て関連改正法案について。
少子化は、日本が直面する最大の危機であり、子供を持ちたいと希望する人が、安心して産み育てられる環境整備に全力を注ぐため、子ども・子育て支援法などの改正法が成立しましたが、具体的にどのような改正が行われたのでしょうか、お伺いいたします。
次に、市民の健康について。
市民の健康の観点から、これまでも本会議や委員会の場において確認してきました取組みについて順次現状を確認させていただきます。
初めに、子宮頸がんの現状として、子宮がんによる本市の死亡率及び予防のための取組みである検診の受診率と予防に効果的なHPVワクチンの接種状況についてお伺いいたします。
次に、投票率向上対策について。
投票率向上は、全国的な課題となっておりますが、昨年執行した統一地方選挙の投票率の状況について、前回の同選挙と比較した結果についてお伺いいたします。
次に、障害者福祉政策について。
我が国は、障害者基本法に基づき、障害のある人もない人もお互いに人格や個性を認め合いながら、共に生きる社会、いわゆる共生社会の実現を目指しております。
帯広市においても、昨年度に帯広市障害者共生まちづくりプランが策定され、さらなる障害者施策の推進をしていくところです。
帯広市における障害のある方の自立に向けた支援の考え方をお伺いし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#4907 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#4908 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4909 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
岡坂忠志委員#4910 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
4つのエリアがあって、それぞれ目的が分かれているということであります。決算委員会なので、令和5年度の事業内容について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#4911 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
4つのエリアがあって、それぞれ目的が分かれているということであります。決算委員会なので、令和5年度の事業内容について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#4912 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
4つのエリアがあって、それぞれ目的が分かれているということであります。決算委員会なので、令和5年度の事業内容について伺いたいと思います。
林佳奈子委員長#4913 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告ありましたナウマン号のステーション見直しについて及び図書館利用者カードの更新についてを一括して議題といたします。
これから質疑を行います。
林佳奈子委員長#4914 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告ありましたナウマン号のステーション見直しについて及び図書館利用者カードの更新についてを一括して議題といたします。
これから質疑を行います。
林佳奈子委員長#4915 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告ありましたナウマン号のステーション見直しについて及び図書館利用者カードの更新についてを一括して議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#4916 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4917 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4918 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和5年度は、B区域の2.65ヘクタールの用地取得及び物件補償のほか、取得に係る不動産鑑定などを行っており、決算額は5,875万1,439円となってございます。
以上です。
谷保寿彦委員#4919 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 通告に従いまして、私から2つ質問をさせていただきます。
まず1つ目は、移動図書館バスナウマン号についてです。
こちらのほう、今回今年度4月より移動図書館の巡回ルート、それからスケジュール、そしてステーションが変更されました。新しくコミセン、福祉センターなど、6か所が新たにステーションになったところもございますけれども、廃止になったところもございまして、数えたんですけども、現在47か所でしょうか、ステーションのほうはと思いますけれども、これはどのような目的でステーションを見直したのかを伺います。
もう一問です。こちらは図書館利用者カードの更新についての質問になりますけれども、広報おびひろ6月号、こちらに掲載の図書館利用者カードの更新手続について、こちらの概要をお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#4920 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 令和4年度より高等学校で金融教育が必修となっておりまして、本市の小学校におきましても、外部講師を活用いたしました金融教育を重視している学校もございまして、児童に対して金融や経済に関する正しい知識の習得や価値観の醸成を図り、判断力を身につける取組みを進めているところでございます。
また、中学校におきましても、社会科公民で学習する貨幣の役割と金融の単元の中におきましても、お金の価値について学習を進めているところでございます。
いずれにいたしましても、働くことの意義やお金の価値の重さ等を学ぶことを通じまして犯罪等につながることがないよう、学校に対して情報提供をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4921 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 令和4年度より高等学校で金融教育が必修となっておりまして、本市の小学校におきましても、外部講師を活用いたしました金融教育を重視している学校もございまして、児童に対して金融や経済に関する正しい知識の習得や価値観の醸成を図り、判断力を身につける取組みを進めているところでございます。
また、中学校におきましても、社会科公民で学習する貨幣の役割と金融の単元の中におきましても、お金の価値について学習を進めているところでございます。
いずれにいたしましても、働くことの意義やお金の価値の重さ等を学ぶことを通じまして犯罪等につながることがないよう、学校に対して情報提供をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4922 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4923 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
石井健一政策推進部参事#4924 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 中・長期的な人口減少が避けられない状況においては、人口減少の抑制に加え、人口減を前提に活力あるまちづくりを進めていく適応の視点が重要であると認識しております。
このため、魅力ある仕事づくりを通して所得の増加を図るとともに、デジタルを活用した利便性の高い行政サービスの提供や都市の豊かな緑を生かした快適な生活環境を確保することを通して、人口減少下においても充実した生活を送ることができる地域社会の実現に取り組んでいく考えであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4925 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 中・長期的な人口減少が避けられない状況においては、人口減少の抑制に加え、人口減を前提に活力あるまちづくりを進めていく適応の視点が重要であると認識しております。
このため、魅力ある仕事づくりを通して所得の増加を図るとともに、デジタルを活用した利便性の高い行政サービスの提供や都市の豊かな緑を生かした快適な生活環境を確保することを通して、人口減少下においても充実した生活を送ることができる地域社会の実現に取り組んでいく考えであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4926 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 中・長期的な人口減少が避けられない状況においては、人口減少の抑制に加え、人口減を前提に活力あるまちづくりを進めていく適応の視点が重要であると認識しております。
このため、魅力ある仕事づくりを通して所得の増加を図るとともに、デジタルを活用した利便性の高い行政サービスの提供や都市の豊かな緑を生かした快適な生活環境を確保することを通して、人口減少下においても充実した生活を送ることができる地域社会の実現に取り組んでいく考えであります。
以上です。
横山明美議長#4927 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4928 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和5年度は、B区域の2.65ヘクタールの用地取得及び物件補償のほか、取得に係る不動産鑑定などを行っており、決算額は5,875万1,439円となってございます。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#4929 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 令和4年度より高等学校で金融教育が必修となっておりまして、本市の小学校におきましても、外部講師を活用いたしました金融教育を重視している学校もございまして、児童に対して金融や経済に関する正しい知識の習得や価値観の醸成を図り、判断力を身につける取組みを進めているところでございます。
また、中学校におきましても、社会科公民で学習する貨幣の役割と金融の単元の中におきましても、お金の価値について学習を進めているところでございます。
いずれにいたしましても、働くことの意義やお金の価値の重さ等を学ぶことを通じまして犯罪等につながることがないよう、学校に対して情報提供をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4930 / 8841
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和5年度は、B区域の2.65ヘクタールの用地取得及び物件補償のほか、取得に係る不動産鑑定などを行っており、決算額は5,875万1,439円となってございます。
以上です。
谷保寿彦委員#4931 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 通告に従いまして、私から2つ質問をさせていただきます。
まず1つ目は、移動図書館バスナウマン号についてです。
こちらのほう、今回今年度4月より移動図書館の巡回ルート、それからスケジュール、そしてステーションが変更されました。新しくコミセン、福祉センターなど、6か所が新たにステーションになったところもございますけれども、廃止になったところもございまして、数えたんですけども、現在47か所でしょうか、ステーションのほうはと思いますけれども、これはどのような目的でステーションを見直したのかを伺います。
もう一問です。こちらは図書館利用者カードの更新についての質問になりますけれども、広報おびひろ6月号、こちらに掲載の図書館利用者カードの更新手続について、こちらの概要をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4932 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) 通告に従いまして、私から2つ質問をさせていただきます。
まず1つ目は、移動図書館バスナウマン号についてです。
こちらのほう、今回今年度4月より移動図書館の巡回ルート、それからスケジュール、そしてステーションが変更されました。新しくコミセン、福祉センターなど、6か所が新たにステーションになったところもございますけれども、廃止になったところもございまして、数えたんですけども、現在47か所でしょうか、ステーションのほうはと思いますけれども、これはどのような目的でステーションを見直したのかを伺います。
もう一問です。こちらは図書館利用者カードの更新についての質問になりますけれども、広報おびひろ6月号、こちらに掲載の図書館利用者カードの更新手続について、こちらの概要をお伺いいたします。
米沢則寿市長#4933 / 8841
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、障害者の自立支援についてお答えいたします。
障害の有無にかかわらず、互いに人格や個性を認め合いながら共に生きる社会をつくっていくためには、障害への理解を深め、障害のある人が自立した生活を送れるよう支援することが重要であると考えております。
こうした考えの下、帯広市では共生フォーラムの開催や障害者週間記念事業などにより理解や交流の促進を図ってきたほか、公共施設におけるバリアフリー対応を進めるなどして、暮らしやすい環境整備を進めてきています。
また、基幹相談支援センターを中心とした相談支援体制の充実をはじめ、様々な支援ニーズに応じた障害福祉サービスの提供体制の確保や就労支援にも取り組んできているところであります。
今後も障害のある人が社会の一員として尊厳を持って自立した生活が送れるよう、障害者施策を総合的に進めてまいります。
私からは以上であります。
大林美樹図書館副館長#4934 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 まず、令和6年4月からの移動図書館バスナウマン号のステーション見直しにつきましては、利用者の安全確保として、ナウマン号の停車場所や車を運転してこられる利用者の停車場所を考慮し、安定的で効率的な運行を目指すためにステーションを見直し、集約いたしました。
次に、利用者カードの更新手続につきましては、図書館利用者の登録情報を更新し、適切な管理をするために3年ごとの更新期限を設けるものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#4935 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 令和5年度の事業額、決算額を聞いたんですけれども、中島緑地に係る事業の全体の進捗状況、これはどうなっているのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#4936 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 令和5年度の事業額、決算額を聞いたんですけれども、中島緑地に係る事業の全体の進捗状況、これはどうなっているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#4937 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4938 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大林美樹図書館副館長#4939 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 まず、令和6年4月からの移動図書館バスナウマン号のステーション見直しにつきましては、利用者の安全確保として、ナウマン号の停車場所や車を運転してこられる利用者の停車場所を考慮し、安定的で効率的な運行を目指すためにステーションを見直し、集約いたしました。
次に、利用者カードの更新手続につきましては、図書館利用者の登録情報を更新し、適切な管理をするために3年ごとの更新期限を設けるものでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#4940 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 まず、令和6年4月からの移動図書館バスナウマン号のステーション見直しにつきましては、利用者の安全確保として、ナウマン号の停車場所や車を運転してこられる利用者の停車場所を考慮し、安定的で効率的な運行を目指すためにステーションを見直し、集約いたしました。
次に、利用者カードの更新手続につきましては、図書館利用者の登録情報を更新し、適切な管理をするために3年ごとの更新期限を設けるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4941 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4942 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4943 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4944 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
米沢則寿市長#4945 / 8841
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、障害者の自立支援についてお答えいたします。
障害の有無にかかわらず、互いに人格や個性を認め合いながら共に生きる社会をつくっていくためには、障害への理解を深め、障害のある人が自立した生活を送れるよう支援することが重要であると考えております。
こうした考えの下、帯広市では共生フォーラムの開催や障害者週間記念事業などにより理解や交流の促進を図ってきたほか、公共施設におけるバリアフリー対応を進めるなどして、暮らしやすい環境整備を進めてきています。
また、基幹相談支援センターを中心とした相談支援体制の充実をはじめ、様々な支援ニーズに応じた障害福祉サービスの提供体制の確保や就労支援にも取り組んできているところであります。
今後も障害のある人が社会の一員として尊厳を持って自立した生活が送れるよう、障害者施策を総合的に進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4946 / 8841
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、障害者の自立支援についてお答えいたします。
障害の有無にかかわらず、互いに人格や個性を認め合いながら共に生きる社会をつくっていくためには、障害への理解を深め、障害のある人が自立した生活を送れるよう支援することが重要であると考えております。
こうした考えの下、帯広市では共生フォーラムの開催や障害者週間記念事業などにより理解や交流の促進を図ってきたほか、公共施設におけるバリアフリー対応を進めるなどして、暮らしやすい環境整備を進めてきています。
また、基幹相談支援センターを中心とした相談支援体制の充実をはじめ、様々な支援ニーズに応じた障害福祉サービスの提供体制の確保や就労支援にも取り組んできているところであります。
今後も障害のある人が社会の一員として尊厳を持って自立した生活が送れるよう、障害者施策を総合的に進めてまいります。
私からは以上であります。
岡坂忠志委員#4947 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 令和5年度の事業額、決算額を聞いたんですけれども、中島緑地に係る事業の全体の進捗状況、これはどうなっているのか、伺いたいと思います。
黒野正博みどりの課長#4948 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 進捗状況でございますが、先ほど御説明しました4区域のうちのC区域のコミュニティゾーンについて、令和4年度までに多目的運動広場として整備を完了し、供用を開始しております。
また、用地の関係になりますが、計画面積27.4ヘクタールに対し、令和5年度末時点で13.5ヘクタールの取得を完了しており、取得率は49.3%となっております。残るエリアの整備ですけども、それの着手に向けまして、引き続き用地取得を進めていく考えでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#4949 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) それでは、移動図書館バスナウマン号についてのほうの質問を進めさせていただきます。
交通の妨げにならないようにとのことで見直しもあったかなとは思われますけれども、そもそも図書館に来られない方々への移動図書館ですので、車を運転してこられる利用者に考慮という、面白い話にもなっているのかなというようには思うんですけれども、そのほか今年度からの変更点がございましたら、教えてください。
黒野正博みどりの課長#4950 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 進捗状況でございますが、先ほど御説明しました4区域のうちのC区域のコミュニティゾーンについて、令和4年度までに多目的運動広場として整備を完了し、供用を開始しております。
また、用地の関係になりますが、計画面積27.4ヘクタールに対し、令和5年度末時点で13.5ヘクタールの取得を完了しており、取得率は49.3%となっております。残るエリアの整備ですけども、それの着手に向けまして、引き続き用地取得を進めていく考えでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#4951 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) それでは、移動図書館バスナウマン号についてのほうの質問を進めさせていただきます。
交通の妨げにならないようにとのことで見直しもあったかなとは思われますけれども、そもそも図書館に来られない方々への移動図書館ですので、車を運転してこられる利用者に考慮という、面白い話にもなっているのかなというようには思うんですけれども、そのほか今年度からの変更点がございましたら、教えてください。
大林愛慶議員#4952 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 人口減少が進んでも活力あるまちづくりを進めるというのが大きな基本なのかなと思いますし、適応の視点、こういった部分では理解をしたいと思っております。着実に進めていかなければなりませんけれども、そのためには市民の理解、こういったものも欠かせないと思いますので、ぜひ市民周知をよろしくお願いしたいと思います。
それで、1点だけお聞きしたいと思いますが、仕事づくりを通して地域の稼ぐ力を高めていくということではございますけれども、次期第3期の総合戦略ではどのようなことを考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4953 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 人口減少が進んでも活力あるまちづくりを進めるというのが大きな基本なのかなと思いますし、適応の視点、こういった部分では理解をしたいと思っております。着実に進めていかなければなりませんけれども、そのためには市民の理解、こういったものも欠かせないと思いますので、ぜひ市民周知をよろしくお願いしたいと思います。
それで、1点だけお聞きしたいと思いますが、仕事づくりを通して地域の稼ぐ力を高めていくということではございますけれども、次期第3期の総合戦略ではどのようなことを考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4954 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 人口減少が進んでも活力あるまちづくりを進めるというのが大きな基本なのかなと思いますし、適応の視点、こういった部分では理解をしたいと思っております。着実に進めていかなければなりませんけれども、そのためには市民の理解、こういったものも欠かせないと思いますので、ぜひ市民周知をよろしくお願いしたいと思います。
それで、1点だけお聞きしたいと思いますが、仕事づくりを通して地域の稼ぐ力を高めていくということではございますけれども、次期第3期の総合戦略ではどのようなことを考えているのか、お聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#4955 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) それでは、移動図書館バスナウマン号についてのほうの質問を進めさせていただきます。
交通の妨げにならないようにとのことで見直しもあったかなとは思われますけれども、そもそも図書館に来られない方々への移動図書館ですので、車を運転してこられる利用者に考慮という、面白い話にもなっているのかなというようには思うんですけれども、そのほか今年度からの変更点がございましたら、教えてください。
今識史議員#4956 / 8841
◆6番(今識史議員) 市内の中学校では、職場体験なども取り入れているということで、幾つかの受入先に確認しました。仕事の内容を伝えても報酬についてまでは説明していないということが多いようで、どのぐらい働けばどのぐらいのお金になるのか、労力と対価という価値観をきちんと身につけさせてあげる仕組みも導入してあげてほしいと思います。
最後に、高校生のアルバイトについてはどのような状況にあり、闇バイトに対する指導は実施されているのか、お伺いします。
横山明美議長#4957 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
今識史議員#4958 / 8841
◆6番(今識史議員) 市内の中学校では、職場体験なども取り入れているということで、幾つかの受入先に確認しました。仕事の内容を伝えても報酬についてまでは説明していないということが多いようで、どのぐらい働けばどのぐらいのお金になるのか、労力と対価という価値観をきちんと身につけさせてあげる仕組みも導入してあげてほしいと思います。
最後に、高校生のアルバイトについてはどのような状況にあり、闇バイトに対する指導は実施されているのか、お伺いします。
今識史議員#4959 / 8841
◆6番(今識史議員) 市内の中学校では、職場体験なども取り入れているということで、幾つかの受入先に確認しました。仕事の内容を伝えても報酬についてまでは説明していないということが多いようで、どのぐらい働けばどのぐらいのお金になるのか、労力と対価という価値観をきちんと身につけさせてあげる仕組みも導入してあげてほしいと思います。
最後に、高校生のアルバイトについてはどのような状況にあり、闇バイトに対する指導は実施されているのか、お伺いします。
横山明美議長#4960 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#4961 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
黒野正博みどりの課長#4962 / 8841
◎黒野正博みどりの課長 進捗状況でございますが、先ほど御説明しました4区域のうちのC区域のコミュニティゾーンについて、令和4年度までに多目的運動広場として整備を完了し、供用を開始しております。
また、用地の関係になりますが、計画面積27.4ヘクタールに対し、令和5年度末時点で13.5ヘクタールの取得を完了しており、取得率は49.3%となっております。残るエリアの整備ですけども、それの着手に向けまして、引き続き用地取得を進めていく考えでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#4963 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 昨年度までは、ナウマン号に司書が同乗しないステーションもございましたが、今年度からは、図書館全体の事務分担を見直し、全てのステーションに司書が同乗して訪問できるよう体制を改め、よりきめ細やかな読書相談に応じられるようにいたしました。
また、ナウマン号の利用促進を図るため、今年度新たに市内巡回箇所のステーションマップを作成し、館内掲示や図書館ホームページを通じて周知しているところでございます。既にSNSにて公開しておりますナウマン号利用方法の動画「ナウマン号がゆく」と組み合わせながらPRし、新たな利用者の拡大を目指していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4964 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4965 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
岡坂忠志委員#4966 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
用地の取得率に限ってですけども、まだ5割に達してないということでありますし、たしか今年度の予算にも一定程度金額が計上されているかと記憶しているところであります。ほかのエリアの整備状況を含めて繰り返しになりますけど、まだ現在進行形の事業でありますから、今日はこの程度にとどめさせていただいて、また別の機会にほかのゾーンとの関係も含めて、また改めて考え方を確認したいということを申し上げて、質問を終わります。
岡坂忠志委員#4967 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
用地の取得率に限ってですけども、まだ5割に達してないということでありますし、たしか今年度の予算にも一定程度金額が計上されているかと記憶しているところであります。ほかのエリアの整備状況を含めて繰り返しになりますけど、まだ現在進行形の事業でありますから、今日はこの程度にとどめさせていただいて、また別の機会にほかのゾーンとの関係も含めて、また改めて考え方を確認したいということを申し上げて、質問を終わります。
岡坂忠志委員#4968 / 8841
◆2番(岡坂忠志委員) 分かりました。
用地の取得率に限ってですけども、まだ5割に達してないということでありますし、たしか今年度の予算にも一定程度金額が計上されているかと記憶しているところであります。ほかのエリアの整備状況を含めて繰り返しになりますけど、まだ現在進行形の事業でありますから、今日はこの程度にとどめさせていただいて、また別の機会にほかのゾーンとの関係も含めて、また改めて考え方を確認したいということを申し上げて、質問を終わります。
石田智之こども健康担当参事#4969 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに子ども・子育て支援法等の改正につきましてお答えいたします。
国においては、ライフステージを通じた子育てに係る経済的支援の強化や全ての子供、子育て世帯を対象とする支援の拡充、共働き、共育ての推進などを盛り込んだ子ども・子育て支援法などの改正法が本年6月5日に成立したところであります。
この改正法では、児童手当の対象年齢拡大や第3子以降の支給額の増額、所得制限を撤廃するのに加え、就労の有無によらず、子供を保育園などに預けられるこども誰でも通園制度の導入など、昨年12月に策定したこども未来戦略に基づく新たな少子化対策が盛り込まれたものとなっております。
次に、子宮がん等の現状についてお答えいたします。
子宮がんによる帯広市の死亡者の状況につきましては、全国を100とした場合の比較指標でありますがん標準化死亡比は136.7となっており、死亡率は全国に比べて高い状況となっているところでございます。
子宮がん検診とHPVワクチンのそれぞれ直近の確定値につきましては、検診受診率は、令和4年度実績で42.8%、予防接種件数は、令和5年度実績で定期接種が467件、キャッチアップ接種が515件の合計982件となっております。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#4970 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 昨年度までは、ナウマン号に司書が同乗しないステーションもございましたが、今年度からは、図書館全体の事務分担を見直し、全てのステーションに司書が同乗して訪問できるよう体制を改め、よりきめ細やかな読書相談に応じられるようにいたしました。
また、ナウマン号の利用促進を図るため、今年度新たに市内巡回箇所のステーションマップを作成し、館内掲示や図書館ホームページを通じて周知しているところでございます。既にSNSにて公開しておりますナウマン号利用方法の動画「ナウマン号がゆく」と組み合わせながらPRし、新たな利用者の拡大を目指していく考えでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#4971 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 昨年度までは、ナウマン号に司書が同乗しないステーションもございましたが、今年度からは、図書館全体の事務分担を見直し、全てのステーションに司書が同乗して訪問できるよう体制を改め、よりきめ細やかな読書相談に応じられるようにいたしました。
また、ナウマン号の利用促進を図るため、今年度新たに市内巡回箇所のステーションマップを作成し、館内掲示や図書館ホームページを通じて周知しているところでございます。既にSNSにて公開しておりますナウマン号利用方法の動画「ナウマン号がゆく」と組み合わせながらPRし、新たな利用者の拡大を目指していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4972 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに子ども・子育て支援法等の改正につきましてお答えいたします。
国においては、ライフステージを通じた子育てに係る経済的支援の強化や全ての子供、子育て世帯を対象とする支援の拡充、共働き、共育ての推進などを盛り込んだ子ども・子育て支援法などの改正法が本年6月5日に成立したところであります。
この改正法では、児童手当の対象年齢拡大や第3子以降の支給額の増額、所得制限を撤廃するのに加え、就労の有無によらず、子供を保育園などに預けられるこども誰でも通園制度の導入など、昨年12月に策定したこども未来戦略に基づく新たな少子化対策が盛り込まれたものとなっております。
次に、子宮がん等の現状についてお答えいたします。
子宮がんによる帯広市の死亡者の状況につきましては、全国を100とした場合の比較指標でありますがん標準化死亡比は136.7となっており、死亡率は全国に比べて高い状況となっているところでございます。
子宮がん検診とHPVワクチンのそれぞれ直近の確定値につきましては、検診受診率は、令和4年度実績で42.8%、予防接種件数は、令和5年度実績で定期接種が467件、キャッチアップ接種が515件の合計982件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4973 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4974 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石田智之こども健康担当参事#4975 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに子ども・子育て支援法等の改正につきましてお答えいたします。
国においては、ライフステージを通じた子育てに係る経済的支援の強化や全ての子供、子育て世帯を対象とする支援の拡充、共働き、共育ての推進などを盛り込んだ子ども・子育て支援法などの改正法が本年6月5日に成立したところであります。
この改正法では、児童手当の対象年齢拡大や第3子以降の支給額の増額、所得制限を撤廃するのに加え、就労の有無によらず、子供を保育園などに預けられるこども誰でも通園制度の導入など、昨年12月に策定したこども未来戦略に基づく新たな少子化対策が盛り込まれたものとなっております。
次に、子宮がん等の現状についてお答えいたします。
子宮がんによる帯広市の死亡者の状況につきましては、全国を100とした場合の比較指標でありますがん標準化死亡比は136.7となっており、死亡率は全国に比べて高い状況となっているところでございます。
子宮がん検診とHPVワクチンのそれぞれ直近の確定値につきましては、検診受診率は、令和4年度実績で42.8%、予防接種件数は、令和5年度実績で定期接種が467件、キャッチアップ接種が515件の合計982件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4976 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#4977 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#4978 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広南商業高等学校のケースでお答えさせていただきます。
生徒がアルバイトをする場合には、保護者の許可があることやアルバイト届の学校への提出を必須としておりますほか、テスト期間中は禁止とするなど、学校生活に支障が出ないよう指導してきております。
闇バイトにつきましては、啓発チラシの教室への掲示やSNSによるトラブル防止など、機会を捉えて注意喚起を行っているところであります。
以上であります。
石井健一政策推進部参事#4979 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 これまでも食や農業など地域の強みを生かしながら関連産業の振興や産業基盤の強化に取り組んできたところでありますが、人口減少を前提とした場合、今後は海外も視野に入れながら域外から稼ぐ力を高めていくことが一層重要になると考えておりまして、これまでの取組みを基盤としながら、食の備蓄・加工、物流拠点の形成やインバウンド誘客の促進などの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4980 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 これまでも食や農業など地域の強みを生かしながら関連産業の振興や産業基盤の強化に取り組んできたところでありますが、人口減少を前提とした場合、今後は海外も視野に入れながら域外から稼ぐ力を高めていくことが一層重要になると考えておりまして、これまでの取組みを基盤としながら、食の備蓄・加工、物流拠点の形成やインバウンド誘客の促進などの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4981 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 これまでも食や農業など地域の強みを生かしながら関連産業の振興や産業基盤の強化に取り組んできたところでありますが、人口減少を前提とした場合、今後は海外も視野に入れながら域外から稼ぐ力を高めていくことが一層重要になると考えておりまして、これまでの取組みを基盤としながら、食の備蓄・加工、物流拠点の形成やインバウンド誘客の促進などの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
谷保寿彦委員#4982 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
司書が同乗されるということですので、これは利用者にとっては非常にうれしい変更かなと思います。
新しいマップ、こちらにありますけれども、このマップかなと思いますけども、大変見やすくて、市内全域になってるなというのがよく分かるマップにはなっております。
また、SNSですが、こちらの活用を、帯広市の公式LINEから図書館サイトへのアクセスがしやすいような形にもなっておりますし、今月の図書館だよりということで、LINEで通知も来て、配信されております。
また、公式のX、こちらのほうも図書館のほうはございますので、どんどんどんどんPRしていってほしいかなと思っております。
さて、ある調査研究によりますと、図書館設置数が1もしくは2か所の自治体の場合、いわゆる帯広ですと1か所ですので、これに当てはまるかなと思うんですけども、およそ1平方キロメートルに1ステーションの設置がされている場合が多いと記されております。帯広市の場合は、面積や人口密度に応じたステーションの設置がなされているのか、教えてください。
今野祐子委員長#4983 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後2時55分再開
今野祐子委員長#4984 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後2時55分再開
今野祐子委員長#4985 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後2時55分再開
横山明美議長#4986 / 8841
○横山明美議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
横山明美議長#4987 / 8841
○横山明美議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
横山明美議長#4988 / 8841
○横山明美議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
谷保寿彦委員#4989 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
司書が同乗されるということですので、これは利用者にとっては非常にうれしい変更かなと思います。
新しいマップ、こちらにありますけれども、このマップかなと思いますけども、大変見やすくて、市内全域になってるなというのがよく分かるマップにはなっております。
また、SNSですが、こちらの活用を、帯広市の公式LINEから図書館サイトへのアクセスがしやすいような形にもなっておりますし、今月の図書館だよりということで、LINEで通知も来て、配信されております。
また、公式のX、こちらのほうも図書館のほうはございますので、どんどんどんどんPRしていってほしいかなと思っております。
さて、ある調査研究によりますと、図書館設置数が1もしくは2か所の自治体の場合、いわゆる帯広ですと1か所ですので、これに当てはまるかなと思うんですけども、およそ1平方キロメートルに1ステーションの設置がされている場合が多いと記されております。帯広市の場合は、面積や人口密度に応じたステーションの設置がなされているのか、教えてください。
服部哲也学校教育部長#4990 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広南商業高等学校のケースでお答えさせていただきます。
生徒がアルバイトをする場合には、保護者の許可があることやアルバイト届の学校への提出を必須としておりますほか、テスト期間中は禁止とするなど、学校生活に支障が出ないよう指導してきております。
闇バイトにつきましては、啓発チラシの教室への掲示やSNSによるトラブル防止など、機会を捉えて注意喚起を行っているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4991 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広南商業高等学校のケースでお答えさせていただきます。
生徒がアルバイトをする場合には、保護者の許可があることやアルバイト届の学校への提出を必須としておりますほか、テスト期間中は禁止とするなど、学校生活に支障が出ないよう指導してきております。
闇バイトにつきましては、啓発チラシの教室への掲示やSNSによるトラブル防止など、機会を捉えて注意喚起を行っているところであります。
以上であります。
谷保寿彦委員#4992 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
司書が同乗されるということですので、これは利用者にとっては非常にうれしい変更かなと思います。
新しいマップ、こちらにありますけれども、このマップかなと思いますけども、大変見やすくて、市内全域になってるなというのがよく分かるマップにはなっております。
また、SNSですが、こちらの活用を、帯広市の公式LINEから図書館サイトへのアクセスがしやすいような形にもなっておりますし、今月の図書館だよりということで、LINEで通知も来て、配信されております。
また、公式のX、こちらのほうも図書館のほうはございますので、どんどんどんどんPRしていってほしいかなと思っております。
さて、ある調査研究によりますと、図書館設置数が1もしくは2か所の自治体の場合、いわゆる帯広ですと1か所ですので、これに当てはまるかなと思うんですけども、およそ1平方キロメートルに1ステーションの設置がされている場合が多いと記されております。帯広市の場合は、面積や人口密度に応じたステーションの設置がなされているのか、教えてください。
横山明美議長#4993 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大林美樹図書館副館長#4994 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 帯広市においては、面積や人口密度に応じたステーションは設置してございませんが、交通の不便さなどによって来館できない方を想定し、地区ごとに偏りが少なくなるよう設置しております。
以上でございます。
横山明美議長#4995 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4996 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
今野祐子委員長#4997 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
横山明美議長#4998 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
今野祐子委員長#4999 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5000 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 御質問中、投票率の状況についてお答えいたします。
昨年、令和5年4月に統一地方選挙として執行いたしました3つの選挙の投票率を前回の平成31年4月の同選挙と比較した状況ですけれども、北海道知事選挙が47.28%で、前回の56.90%から9.62%の減、北海道議会議員選挙が46.78%で、前回の56.31%から9.53%の減、帯広市議会議員選挙が45.06%で、前回の49.39%から4.33%の減となっておりまして、各選挙とも前回を下回る結果となっております。
以上です。
大林美樹図書館副館長#5001 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 帯広市においては、面積や人口密度に応じたステーションは設置してございませんが、交通の不便さなどによって来館できない方を想定し、地区ごとに偏りが少なくなるよう設置しております。
以上でございます。
今野祐子委員長#5002 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5003 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 御質問中、投票率の状況についてお答えいたします。
昨年、令和5年4月に統一地方選挙として執行いたしました3つの選挙の投票率を前回の平成31年4月の同選挙と比較した状況ですけれども、北海道知事選挙が47.28%で、前回の56.90%から9.62%の減、北海道議会議員選挙が46.78%で、前回の56.31%から9.53%の減、帯広市議会議員選挙が45.06%で、前回の49.39%から4.33%の減となっておりまして、各選挙とも前回を下回る結果となっております。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5004 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 御質問中、投票率の状況についてお答えいたします。
昨年、令和5年4月に統一地方選挙として執行いたしました3つの選挙の投票率を前回の平成31年4月の同選挙と比較した状況ですけれども、北海道知事選挙が47.28%で、前回の56.90%から9.62%の減、北海道議会議員選挙が46.78%で、前回の56.31%から9.53%の減、帯広市議会議員選挙が45.06%で、前回の49.39%から4.33%の減となっておりまして、各選挙とも前回を下回る結果となっております。
以上です。
横山明美議長#5005 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大林美樹図書館副館長#5006 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 帯広市においては、面積や人口密度に応じたステーションは設置してございませんが、交通の不便さなどによって来館できない方を想定し、地区ごとに偏りが少なくなるよう設置しております。
以上でございます。
横山明美議長#5007 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
谷保寿彦委員#5008 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
54か所ぐらいあったときもあると認識しておりますが、現在47か所、数か所というふうな形だと思います。帯広の市街地の面積が、ちょうど約43平方キロメートルぐらいですから、1平方キロメートルに1ステーションの計算でいきますと、少し多いくらい、今現状でもあるということですので、足りてないということはないかなと思います。様々なニーズに応えながら、市民全体に行き届くような運行がなされていると私のほうでも認識はしております。
このマップなんですけども、マップを眺めますと、病院とか公園、そのようなところ、あとは老健施設なんかもありますけれども、他の自治体では、帯広市が今回設置しているような場所以外にも、例えばお寺であったり、小学校を利用しているような地域もございます。先月、先ほどお話もありましたけれども、学校図書の質問でもお話ししましたけれども、学校司書の問題、それから子供と本との触れ合いの観点からも、小学校のほうに年に一度でも巡回されてはいかがでしょうか。
谷保寿彦委員#5009 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
54か所ぐらいあったときもあると認識しておりますが、現在47か所、数か所というふうな形だと思います。帯広の市街地の面積が、ちょうど約43平方キロメートルぐらいですから、1平方キロメートルに1ステーションの計算でいきますと、少し多いくらい、今現状でもあるということですので、足りてないということはないかなと思います。様々なニーズに応えながら、市民全体に行き届くような運行がなされていると私のほうでも認識はしております。
このマップなんですけども、マップを眺めますと、病院とか公園、そのようなところ、あとは老健施設なんかもありますけれども、他の自治体では、帯広市が今回設置しているような場所以外にも、例えばお寺であったり、小学校を利用しているような地域もございます。先月、先ほどお話もありましたけれども、学校図書の質問でもお話ししましたけれども、学校司書の問題、それから子供と本との触れ合いの観点からも、小学校のほうに年に一度でも巡回されてはいかがでしょうか。
今識史議員#5010 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
8月以降に逮捕された容疑者の8割が20歳代以下であったことや、7割の人が仕事内容を断ろうとした際に、個人情報をさらす、家族にも危害を加えるなどと脅されていたとの報道が先週あったばかりです。
被害者を出さないことは絶対ですが、知らず知らずのうちに特殊詐欺に巻き込まれる若者もある意味では被害者にも思えます。未来ある若者が道を踏み外さぬよう、社会全体で守ってあげる必要があるのかなと思います。特殊詐欺に加担する者を減らすということが、被害者を減らすということにもつながりますので、今後とも啓発に努めていただきたいと思います。
余談ですけれども、私も3週間ぐらい前、ショートメールで特殊詐欺の募集というか、応募でありまして、わざとばれないですかとかってやり取りしてみたんです。途中で切られちゃいましてなんて言ってたら、さっきの昼休み、三浦議員のほうにも同様のメールが行ったということで、意外ともう身近に迫っているのかなと感じますので、しっかり引き締めて当たっていただければと思います。
次に、フードバレーとかちマラソンについて続けさせていただきます。
今大会に参加したボランティア参加者の詳細についてお伺いします。
今識史議員#5011 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
8月以降に逮捕された容疑者の8割が20歳代以下であったことや、7割の人が仕事内容を断ろうとした際に、個人情報をさらす、家族にも危害を加えるなどと脅されていたとの報道が先週あったばかりです。
被害者を出さないことは絶対ですが、知らず知らずのうちに特殊詐欺に巻き込まれる若者もある意味では被害者にも思えます。未来ある若者が道を踏み外さぬよう、社会全体で守ってあげる必要があるのかなと思います。特殊詐欺に加担する者を減らすということが、被害者を減らすということにもつながりますので、今後とも啓発に努めていただきたいと思います。
余談ですけれども、私も3週間ぐらい前、ショートメールで特殊詐欺の募集というか、応募でありまして、わざとばれないですかとかってやり取りしてみたんです。途中で切られちゃいましてなんて言ってたら、さっきの昼休み、三浦議員のほうにも同様のメールが行ったということで、意外ともう身近に迫っているのかなと感じますので、しっかり引き締めて当たっていただければと思います。
次に、フードバレーとかちマラソンについて続けさせていただきます。
今大会に参加したボランティア参加者の詳細についてお伺いします。
石井宏治委員#5012 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 私からは1点、市街化調整区域内の違反建築物についてお伺いいたします。
市街化調整区域内に違反建築物が多く存在しているとの声を最近になってまた多く聞いてまして、この質問を私1期目の1年目で質問させてもらったんですけど、最近自分も郊外を車で走るときに、市街化調整区域であるはずの地域に建物があると感じたことがあります。
そこで、違反建築物に対する市の対応について、まずどの予算科目で行うのか、また決算の内容を伺います。
石井宏治委員#5013 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 私からは1点、市街化調整区域内の違反建築物についてお伺いいたします。
市街化調整区域内に違反建築物が多く存在しているとの声を最近になってまた多く聞いてまして、この質問を私1期目の1年目で質問させてもらったんですけど、最近自分も郊外を車で走るときに、市街化調整区域であるはずの地域に建物があると感じたことがあります。
そこで、違反建築物に対する市の対応について、まずどの予算科目で行うのか、また決算の内容を伺います。
石井宏治委員#5014 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 私からは1点、市街化調整区域内の違反建築物についてお伺いいたします。
市街化調整区域内に違反建築物が多く存在しているとの声を最近になってまた多く聞いてまして、この質問を私1期目の1年目で質問させてもらったんですけど、最近自分も郊外を車で走るときに、市街化調整区域であるはずの地域に建物があると感じたことがあります。
そこで、違反建築物に対する市の対応について、まずどの予算科目で行うのか、また決算の内容を伺います。
横山明美議長#5015 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大林愛慶議員#5016 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 少子・高齢化、これは地域の人口減少につながっていくというものですし、その中で多くの課題が出てくると思っております。その課題としては、これまでも皆様が多く議論されたと思いますが、地域の経済、それから財政、雇用、医療・福祉、インフラなど、多くの分野で影響が出始めると考えています。
次期総合戦略では、4つの柱を取組みを進めることにより、地域活力あるまちづくりを目標に少子・高齢化社会への適応をしっかり進めていくということで今回は総合戦略がつくられております。取り組むのは重要だと思いますけれども、殺伐とした地域になってしまっては市民の豊かさは感じられませんし、仕事づくり、稼ぐ力、生活環境の質の向上とともに、人のつながりを大切にしたまちづくり、こういったものを切に願って意見としたいと思います。
次に、人材確保の強化について2回目の質問をさせていただきます。
6月議会でもお聞きしましたけれども、地元企業の人材不足、これは調査では6割の企業が不足であると答えています。企業においても人材確保のために様々な対策を講じていると思われますけれども、どのようなことを行っているのか、市が把握している状況をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#5017 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 少子・高齢化、これは地域の人口減少につながっていくというものですし、その中で多くの課題が出てくると思っております。その課題としては、これまでも皆様が多く議論されたと思いますが、地域の経済、それから財政、雇用、医療・福祉、インフラなど、多くの分野で影響が出始めると考えています。
次期総合戦略では、4つの柱を取組みを進めることにより、地域活力あるまちづくりを目標に少子・高齢化社会への適応をしっかり進めていくということで今回は総合戦略がつくられております。取り組むのは重要だと思いますけれども、殺伐とした地域になってしまっては市民の豊かさは感じられませんし、仕事づくり、稼ぐ力、生活環境の質の向上とともに、人のつながりを大切にしたまちづくり、こういったものを切に願って意見としたいと思います。
次に、人材確保の強化について2回目の質問をさせていただきます。
6月議会でもお聞きしましたけれども、地元企業の人材不足、これは調査では6割の企業が不足であると答えています。企業においても人材確保のために様々な対策を講じていると思われますけれども、どのようなことを行っているのか、市が把握している状況をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#5018 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 少子・高齢化、これは地域の人口減少につながっていくというものですし、その中で多くの課題が出てくると思っております。その課題としては、これまでも皆様が多く議論されたと思いますが、地域の経済、それから財政、雇用、医療・福祉、インフラなど、多くの分野で影響が出始めると考えています。
次期総合戦略では、4つの柱を取組みを進めることにより、地域活力あるまちづくりを目標に少子・高齢化社会への適応をしっかり進めていくということで今回は総合戦略がつくられております。取り組むのは重要だと思いますけれども、殺伐とした地域になってしまっては市民の豊かさは感じられませんし、仕事づくり、稼ぐ力、生活環境の質の向上とともに、人のつながりを大切にしたまちづくり、こういったものを切に願って意見としたいと思います。
次に、人材確保の強化について2回目の質問をさせていただきます。
6月議会でもお聞きしましたけれども、地元企業の人材不足、これは調査では6割の企業が不足であると答えています。企業においても人材確保のために様々な対策を講じていると思われますけれども、どのようなことを行っているのか、市が把握している状況をお聞きしたいと思います。
今識史議員#5019 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
8月以降に逮捕された容疑者の8割が20歳代以下であったことや、7割の人が仕事内容を断ろうとした際に、個人情報をさらす、家族にも危害を加えるなどと脅されていたとの報道が先週あったばかりです。
被害者を出さないことは絶対ですが、知らず知らずのうちに特殊詐欺に巻き込まれる若者もある意味では被害者にも思えます。未来ある若者が道を踏み外さぬよう、社会全体で守ってあげる必要があるのかなと思います。特殊詐欺に加担する者を減らすということが、被害者を減らすということにもつながりますので、今後とも啓発に努めていただきたいと思います。
余談ですけれども、私も3週間ぐらい前、ショートメールで特殊詐欺の募集というか、応募でありまして、わざとばれないですかとかってやり取りしてみたんです。途中で切られちゃいましてなんて言ってたら、さっきの昼休み、三浦議員のほうにも同様のメールが行ったということで、意外ともう身近に迫っているのかなと感じますので、しっかり引き締めて当たっていただければと思います。
次に、フードバレーとかちマラソンについて続けさせていただきます。
今大会に参加したボランティア参加者の詳細についてお伺いします。
横山明美議長#5020 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5021 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
谷保寿彦委員#5022 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
54か所ぐらいあったときもあると認識しておりますが、現在47か所、数か所というふうな形だと思います。帯広の市街地の面積が、ちょうど約43平方キロメートルぐらいですから、1平方キロメートルに1ステーションの計算でいきますと、少し多いくらい、今現状でもあるということですので、足りてないということはないかなと思います。様々なニーズに応えながら、市民全体に行き届くような運行がなされていると私のほうでも認識はしております。
このマップなんですけども、マップを眺めますと、病院とか公園、そのようなところ、あとは老健施設なんかもありますけれども、他の自治体では、帯広市が今回設置しているような場所以外にも、例えばお寺であったり、小学校を利用しているような地域もございます。先月、先ほどお話もありましたけれども、学校図書の質問でもお話ししましたけれども、学校司書の問題、それから子供と本との触れ合いの観点からも、小学校のほうに年に一度でも巡回されてはいかがでしょうか。
横山明美議長#5023 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
今野祐子議員#5024 / 8841
◆13番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁もいただきましたが、順次通告どおり質問させていただきます。
初めに、子ども・子育て関連改正法案について。
少子化の進展に対する危機的な対策は待ったなしの状況であり、未来への投資という観点からも大きな転換点となります。
こども誰でも通園制度について、全ての子供たちがよりよい育ちの環境を地域で経験できるという大きな意味があります。市は、どのように進めていくのか、また状況と課題についてお伺いいたします。
横山明美議長#5025 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5026 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5027 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5028 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5029 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
村田晶宏建築開発課長#5030 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物につきましては、決算書167ページ、民間土地区画整理指導費46万6,560円において対応をしてきているところでございます。決算内訳といたしましては、旅費が8万3,850円、消耗品費が18万9,000円、通信運搬費が1万1,000円、使用料及び賃借料が18万2,710円となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5031 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物につきましては、決算書167ページ、民間土地区画整理指導費46万6,560円において対応をしてきているところでございます。決算内訳といたしましては、旅費が8万3,850円、消耗品費が18万9,000円、通信運搬費が1万1,000円、使用料及び賃借料が18万2,710円となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5032 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物につきましては、決算書167ページ、民間土地区画整理指導費46万6,560円において対応をしてきているところでございます。決算内訳といたしましては、旅費が8万3,850円、消耗品費が18万9,000円、通信運搬費が1万1,000円、使用料及び賃借料が18万2,710円となってございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5033 / 8841
◆13番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁もいただきましたが、順次通告どおり質問させていただきます。
初めに、子ども・子育て関連改正法案について。
少子化の進展に対する危機的な対策は待ったなしの状況であり、未来への投資という観点からも大きな転換点となります。
こども誰でも通園制度について、全ての子供たちがよりよい育ちの環境を地域で経験できるという大きな意味があります。市は、どのように進めていくのか、また状況と課題についてお伺いいたします。
大林美樹図書館副館長#5034 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 小学校につきましては、農村地区に限り、ナウマン号が毎月巡回を行っております。
また、昨年度は、広小路マーケットに2回出展し、延べ105人、410冊の貸出実績がございました。今週末6月2日にも広小路マーケットが開催予定であり、ナウマン号も出展する予定でございます。このほか参加可能なイベント等がある際には、調整の上、参加していく考えでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#5035 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 小学校につきましては、農村地区に限り、ナウマン号が毎月巡回を行っております。
また、昨年度は、広小路マーケットに2回出展し、延べ105人、410冊の貸出実績がございました。今週末6月2日にも広小路マーケットが開催予定であり、ナウマン号も出展する予定でございます。このほか参加可能なイベント等がある際には、調整の上、参加していく考えでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#5036 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 小学校につきましては、農村地区に限り、ナウマン号が毎月巡回を行っております。
また、昨年度は、広小路マーケットに2回出展し、延べ105人、410冊の貸出実績がございました。今週末6月2日にも広小路マーケットが開催予定であり、ナウマン号も出展する予定でございます。このほか参加可能なイベント等がある際には、調整の上、参加していく考えでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5037 / 8841
◆13番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁もいただきましたが、順次通告どおり質問させていただきます。
初めに、子ども・子育て関連改正法案について。
少子化の進展に対する危機的な対策は待ったなしの状況であり、未来への投資という観点からも大きな転換点となります。
こども誰でも通園制度について、全ての子供たちがよりよい育ちの環境を地域で経験できるという大きな意味があります。市は、どのように進めていくのか、また状況と課題についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#5038 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
先ほど6番委員さんのほうからの質問にもありましたけれども、やはり司書さんに本を借りる手助けをしてもらえると、劇的に本に対しても興味が湧くというようなこともございますし、今農村地区のほうは、ナウマン号が毎月巡回されているということですので、ちょっと御一考願えたらと思います。
また、いろんな場所を試していただいて、広小路マーケット、こちらのチラシもここにありますけれども、今週末ですか、広小路マーケットのほうで移動図書館も行うということですけども、いろんな場所を試していただいて、トライアンドエラーの積み重ねをしていただきたいかなと思います。
効果的な場所というのがほかにもあるかもしれませんですし、せっかく読書の機会、それから本と触れ合う機会の提供を市としてもしているわけですので、イベントを含め様々な場所で試行を願いたいと思います。
この質問、最後になりますけれども、ステーションの見直し集約の周知方法についてお伺いいたします。
石井宏治委員#5039 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 予算としては、民間土地区画整理指導費で対応していることは分かりましたが、では改めて、違反建築物とはどういったものなのか、またなぜ違反建築物が発生するのか、伺います。
谷保寿彦委員#5040 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
先ほど6番委員さんのほうからの質問にもありましたけれども、やはり司書さんに本を借りる手助けをしてもらえると、劇的に本に対しても興味が湧くというようなこともございますし、今農村地区のほうは、ナウマン号が毎月巡回されているということですので、ちょっと御一考願えたらと思います。
また、いろんな場所を試していただいて、広小路マーケット、こちらのチラシもここにありますけれども、今週末ですか、広小路マーケットのほうで移動図書館も行うということですけども、いろんな場所を試していただいて、トライアンドエラーの積み重ねをしていただきたいかなと思います。
効果的な場所というのがほかにもあるかもしれませんですし、せっかく読書の機会、それから本と触れ合う機会の提供を市としてもしているわけですので、イベントを含め様々な場所で試行を願いたいと思います。
この質問、最後になりますけれども、ステーションの見直し集約の周知方法についてお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#5041 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 今大会では、約550人の方が受付、沿道整備、給水などボランティアとして大会運営に御協力いただいております。
内訳といたしましては、高校や専門学校等の生徒など学校関係者が約230人、町内会や企業、競技団体等の関係者が約240人、その他個人が約80人、うち市の職員が40人でありました。
以上であります。
横山明美議長#5042 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5043 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5044 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市が実施しました事業所雇用実態調査の結果を踏まえますと、企業における人材確保の対策といたしましては、賃金の引上げや中途採用の拡大、パート、アルバイト、派遣労働者の活用、週休2日制導入など休日の増加、福利厚生の充実など従業員の待遇改善に向けた様々な取組みが実施されているものと認識しております。
以上です。
谷保寿彦委員#5045 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
先ほど6番委員さんのほうからの質問にもありましたけれども、やはり司書さんに本を借りる手助けをしてもらえると、劇的に本に対しても興味が湧くというようなこともございますし、今農村地区のほうは、ナウマン号が毎月巡回されているということですので、ちょっと御一考願えたらと思います。
また、いろんな場所を試していただいて、広小路マーケット、こちらのチラシもここにありますけれども、今週末ですか、広小路マーケットのほうで移動図書館も行うということですけども、いろんな場所を試していただいて、トライアンドエラーの積み重ねをしていただきたいかなと思います。
効果的な場所というのがほかにもあるかもしれませんですし、せっかく読書の機会、それから本と触れ合う機会の提供を市としてもしているわけですので、イベントを含め様々な場所で試行を願いたいと思います。
この質問、最後になりますけれども、ステーションの見直し集約の周知方法についてお伺いいたします。
横山明美議長#5046 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
村木章純生涯学習部長#5047 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 今大会では、約550人の方が受付、沿道整備、給水などボランティアとして大会運営に御協力いただいております。
内訳といたしましては、高校や専門学校等の生徒など学校関係者が約230人、町内会や企業、競技団体等の関係者が約240人、その他個人が約80人、うち市の職員が40人でありました。
以上であります。
吉田誠経済部長#5048 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市が実施しました事業所雇用実態調査の結果を踏まえますと、企業における人材確保の対策といたしましては、賃金の引上げや中途採用の拡大、パート、アルバイト、派遣労働者の活用、週休2日制導入など休日の増加、福利厚生の充実など従業員の待遇改善に向けた様々な取組みが実施されているものと認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#5049 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市が実施しました事業所雇用実態調査の結果を踏まえますと、企業における人材確保の対策といたしましては、賃金の引上げや中途採用の拡大、パート、アルバイト、派遣労働者の活用、週休2日制導入など休日の増加、福利厚生の充実など従業員の待遇改善に向けた様々な取組みが実施されているものと認識しております。
以上です。
石井宏治委員#5050 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 予算としては、民間土地区画整理指導費で対応していることは分かりましたが、では改めて、違反建築物とはどういったものなのか、またなぜ違反建築物が発生するのか、伺います。
石井宏治委員#5051 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 予算としては、民間土地区画整理指導費で対応していることは分かりましたが、では改めて、違反建築物とはどういったものなのか、またなぜ違反建築物が発生するのか、伺います。
村木章純生涯学習部長#5052 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 今大会では、約550人の方が受付、沿道整備、給水などボランティアとして大会運営に御協力いただいております。
内訳といたしましては、高校や専門学校等の生徒など学校関係者が約230人、町内会や企業、競技団体等の関係者が約240人、その他個人が約80人、うち市の職員が40人でありました。
以上であります。
大林美樹図書館副館長#5053 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 ナウマン号利用者への周知につきましては、2月からステーションを見直しすること、また3月からは、変更予定となっている次のステーション場所のチラシを手渡すなどして、個別に案内してまいりました。
市民全体の周知につきましては、4月1日から図書館ホームページ、SNSで周知し、報道機関へ依頼したほか、広報おびひろ等を通じて周知いたしました。
以上でございます。
横山明美議長#5054 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5055 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5056 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5057 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5058 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5059 / 8841
○横山明美議長 今議員。
村田晶宏建築開発課長#5060 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 都市計画法におきまして、市街化を抑制する区域を市街化調整区域としており、この区域では、都市計画法で認められる用途の建築物以外で、許可を得ずに建てられたものが違反建築物となります。例えば、もともと資材置場だった場所に、作業所や作業小屋等を無許可で建築した場合や適法な建築物でありましたが、無許可増築や用途変更などにより違反建築となったような場合が考えられるところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5061 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 都市計画法におきまして、市街化を抑制する区域を市街化調整区域としており、この区域では、都市計画法で認められる用途の建築物以外で、許可を得ずに建てられたものが違反建築物となります。例えば、もともと資材置場だった場所に、作業所や作業小屋等を無許可で建築した場合や適法な建築物でありましたが、無許可増築や用途変更などにより違反建築となったような場合が考えられるところでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#5062 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 ナウマン号利用者への周知につきましては、2月からステーションを見直しすること、また3月からは、変更予定となっている次のステーション場所のチラシを手渡すなどして、個別に案内してまいりました。
市民全体の周知につきましては、4月1日から図書館ホームページ、SNSで周知し、報道機関へ依頼したほか、広報おびひろ等を通じて周知いたしました。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5063 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 法改正により、現行の幼児教育、保育給付に加え、新たな通園給付となる保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が、月一定時間まで利用可能となりますこども誰でも通園制度が、2026年度から全国で実施されることとなってございます。
現在は、本格実施を見据えた試行的事業として、4月末現在では、全国115自治体が実施しているところでございます。
例年、帯広市におきましては、低年齢児を中心に、年度途中に待機児童が発生している状況が続いており、また特定の保育所を希望して待機児童となる潜在的待機児童が現在も一定数いる状況にある中では、こども誰でも通園制度の実施には保育士確保等の面で課題があるものと考えてございます。
なお、こども誰でも通園制度につきましては、今後国において設備及び運営に関する基準の制定や運営に関するガイドラインの発出が予定されていることから、その動向を注視しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5064 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 法改正により、現行の幼児教育、保育給付に加え、新たな通園給付となる保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が、月一定時間まで利用可能となりますこども誰でも通園制度が、2026年度から全国で実施されることとなってございます。
現在は、本格実施を見据えた試行的事業として、4月末現在では、全国115自治体が実施しているところでございます。
例年、帯広市におきましては、低年齢児を中心に、年度途中に待機児童が発生している状況が続いており、また特定の保育所を希望して待機児童となる潜在的待機児童が現在も一定数いる状況にある中では、こども誰でも通園制度の実施には保育士確保等の面で課題があるものと考えてございます。
なお、こども誰でも通園制度につきましては、今後国において設備及び運営に関する基準の制定や運営に関するガイドラインの発出が予定されていることから、その動向を注視しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5065 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 法改正により、現行の幼児教育、保育給付に加え、新たな通園給付となる保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が、月一定時間まで利用可能となりますこども誰でも通園制度が、2026年度から全国で実施されることとなってございます。
現在は、本格実施を見据えた試行的事業として、4月末現在では、全国115自治体が実施しているところでございます。
例年、帯広市におきましては、低年齢児を中心に、年度途中に待機児童が発生している状況が続いており、また特定の保育所を希望して待機児童となる潜在的待機児童が現在も一定数いる状況にある中では、こども誰でも通園制度の実施には保育士確保等の面で課題があるものと考えてございます。
なお、こども誰でも通園制度につきましては、今後国において設備及び運営に関する基準の制定や運営に関するガイドラインの発出が予定されていることから、その動向を注視しているところでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#5066 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 ナウマン号利用者への周知につきましては、2月からステーションを見直しすること、また3月からは、変更予定となっている次のステーション場所のチラシを手渡すなどして、個別に案内してまいりました。
市民全体の周知につきましては、4月1日から図書館ホームページ、SNSで周知し、報道機関へ依頼したほか、広報おびひろ等を通じて周知いたしました。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5067 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 都市計画法におきまして、市街化を抑制する区域を市街化調整区域としており、この区域では、都市計画法で認められる用途の建築物以外で、許可を得ずに建てられたものが違反建築物となります。例えば、もともと資材置場だった場所に、作業所や作業小屋等を無許可で建築した場合や適法な建築物でありましたが、無許可増築や用途変更などにより違反建築となったような場合が考えられるところでございます。
以上でございます。
今識史議員#5068 / 8841
◆6番(今識史議員) ボランティアの応募用紙には、いつも、もう10年ぐらい前からですかね、600名以上募集と記載されています。今回は若干下回る約550人ということですが、それでも市が主催するほかのイベントと比べて非常に多くのボランティアを必要としています。そもそもこれほどまでに大がかりなボランティアが必要なのでしょうか。
また、市が主催している取組みですから、市民によるボランティアに頼るのではなく、対価を払って必要な人員を確保するという考え方もあるのではないかと思いますが、市の考えをお伺いします。
谷保寿彦委員#5069 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、やはり借りられている市民への周知を考えた場合、2月に市のほうで見直しを行って、3月に入ってからそちらのほうで周知を開始し始めて4月からの実施ということで、やはり4月からの変更では、いろいろと制約もあるため、6月以降、例えば四半期後の7月以降、半期後の10月からの実施という形でもよかったのかなとは思います。実際、特に廃止になった場所の利用者の方からの意見としては、やはり急過ぎるというような御意見もあったかと思います。混乱とまではいかなかったとは思うんですけれども、やはりステーション変更を今後行う場合、スムーズに行われ、利用者に不便のないようにお願い申し上げまして、この質問は終えたいと思います。
2つ目の質問に行きたいと思います。
図書館利用者カードの更新についてですが、先ほど適切な管理をするために3年ごとの更新期限を設けるものと御答弁いただきましたけれども、3年ごとに更新期限という、こちらを設ける理由、もしくは目的についてお伺いいたします。
石井宏治委員#5070 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 最初から違反建築物というものではなくて、もともと適法だったものが違反建築物になっていく事例も考えられるというのが分かりました。
それでは、過去3年間の違反建築物の推移とこのような違反建築物に対し、市は具体的にどのような対応をしてきているのか、伺います。
石井宏治委員#5071 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 最初から違反建築物というものではなくて、もともと適法だったものが違反建築物になっていく事例も考えられるというのが分かりました。
それでは、過去3年間の違反建築物の推移とこのような違反建築物に対し、市は具体的にどのような対応をしてきているのか、伺います。
大林愛慶議員#5072 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきました賃金だとか処遇の改善、しっかり努力をされているなということで理解をいたしました。
しかし、業種にもよるんですけれども、就職者の希望する条件、それと雇用側の希望する条件が合わない、よく言われるミスマッチが現実に起こっていると思っています。
十勝の7月期の有効求人倍率、全体で1.00となったものの、業種によっては求人倍率が3.70の業種だとか、3.24倍というになっている業種もございます。こうした状況を改善するためにも対策が必要だと考えますけれども、市の認識と取組みをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#5073 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきました賃金だとか処遇の改善、しっかり努力をされているなということで理解をいたしました。
しかし、業種にもよるんですけれども、就職者の希望する条件、それと雇用側の希望する条件が合わない、よく言われるミスマッチが現実に起こっていると思っています。
十勝の7月期の有効求人倍率、全体で1.00となったものの、業種によっては求人倍率が3.70の業種だとか、3.24倍というになっている業種もございます。こうした状況を改善するためにも対策が必要だと考えますけれども、市の認識と取組みをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#5074 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきました賃金だとか処遇の改善、しっかり努力をされているなということで理解をいたしました。
しかし、業種にもよるんですけれども、就職者の希望する条件、それと雇用側の希望する条件が合わない、よく言われるミスマッチが現実に起こっていると思っています。
十勝の7月期の有効求人倍率、全体で1.00となったものの、業種によっては求人倍率が3.70の業種だとか、3.24倍というになっている業種もございます。こうした状況を改善するためにも対策が必要だと考えますけれども、市の認識と取組みをお聞きしたいと思います。
今識史議員#5075 / 8841
◆6番(今識史議員) ボランティアの応募用紙には、いつも、もう10年ぐらい前からですかね、600名以上募集と記載されています。今回は若干下回る約550人ということですが、それでも市が主催するほかのイベントと比べて非常に多くのボランティアを必要としています。そもそもこれほどまでに大がかりなボランティアが必要なのでしょうか。
また、市が主催している取組みですから、市民によるボランティアに頼るのではなく、対価を払って必要な人員を確保するという考え方もあるのではないかと思いますが、市の考えをお伺いします。
横山明美議長#5076 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5077 / 8841
◆6番(今識史議員) ボランティアの応募用紙には、いつも、もう10年ぐらい前からですかね、600名以上募集と記載されています。今回は若干下回る約550人ということですが、それでも市が主催するほかのイベントと比べて非常に多くのボランティアを必要としています。そもそもこれほどまでに大がかりなボランティアが必要なのでしょうか。
また、市が主催している取組みですから、市民によるボランティアに頼るのではなく、対価を払って必要な人員を確保するという考え方もあるのではないかと思いますが、市の考えをお伺いします。
横山明美議長#5078 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5079 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
石井宏治委員#5080 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 最初から違反建築物というものではなくて、もともと適法だったものが違反建築物になっていく事例も考えられるというのが分かりました。
それでは、過去3年間の違反建築物の推移とこのような違反建築物に対し、市は具体的にどのような対応をしてきているのか、伺います。
谷保寿彦委員#5081 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、やはり借りられている市民への周知を考えた場合、2月に市のほうで見直しを行って、3月に入ってからそちらのほうで周知を開始し始めて4月からの実施ということで、やはり4月からの変更では、いろいろと制約もあるため、6月以降、例えば四半期後の7月以降、半期後の10月からの実施という形でもよかったのかなとは思います。実際、特に廃止になった場所の利用者の方からの意見としては、やはり急過ぎるというような御意見もあったかと思います。混乱とまではいかなかったとは思うんですけれども、やはりステーション変更を今後行う場合、スムーズに行われ、利用者に不便のないようにお願い申し上げまして、この質問は終えたいと思います。
2つ目の質問に行きたいと思います。
図書館利用者カードの更新についてですが、先ほど適切な管理をするために3年ごとの更新期限を設けるものと御答弁いただきましたけれども、3年ごとに更新期限という、こちらを設ける理由、もしくは目的についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#5082 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、やはり借りられている市民への周知を考えた場合、2月に市のほうで見直しを行って、3月に入ってからそちらのほうで周知を開始し始めて4月からの実施ということで、やはり4月からの変更では、いろいろと制約もあるため、6月以降、例えば四半期後の7月以降、半期後の10月からの実施という形でもよかったのかなとは思います。実際、特に廃止になった場所の利用者の方からの意見としては、やはり急過ぎるというような御意見もあったかと思います。混乱とまではいかなかったとは思うんですけれども、やはりステーション変更を今後行う場合、スムーズに行われ、利用者に不便のないようにお願い申し上げまして、この質問は終えたいと思います。
2つ目の質問に行きたいと思います。
図書館利用者カードの更新についてですが、先ほど適切な管理をするために3年ごとの更新期限を設けるものと御答弁いただきましたけれども、3年ごとに更新期限という、こちらを設ける理由、もしくは目的についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5083 / 8841
◆13番(今野祐子議員) こども誰でも通園制度については、大きな課題でありますが、2026年4月から、全国で開始されます。未就園児の母親など不安や悩みを誰にも相談できず、育児の孤立化に陥ってしまうこともあり、虐待や孤立を防ぐためにも、こども誰でも通園制度が必要であると思います。
次に、改正法により、児童手当については今年10月から所得制限を撤廃し、支給期間を高校生年代までに拡大、その詳細な内容と市の取組み状況についてお伺いいたします。
大林美樹図書館副館長#5084 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 図書館利用者カードの登録内容に変更があった場合、都度お申出をいただくこととしておりますが、住所や電話番号に変更があっても、そのままとしている利用者もおり、図書館からの連絡がつかず、苦慮することもございます。
今回、令和5年12月に稼働した図書館システムの更新に合わせ、身分証明書等の確認により、利用登録に関する正確な情報を把握することが目的でございます。
以上でございます。
横山明美議長#5085 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5086 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
村田晶宏建築開発課長#5087 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物につきましては、職員による毎年の定期的なパトロールや市民からの情報を基に、新たなものの確認に努めてございます。
過去3年間の違反建築物の推移につきましては、令和3年度が115件、令和4年度が118件、令和5年度が117件となってございまして、確認された違反建築物に対し、既に市で把握しているものと併せまして、毎年所有者に文書による是正指導を行ってきてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5088 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
村田晶宏建築開発課長#5089 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物につきましては、職員による毎年の定期的なパトロールや市民からの情報を基に、新たなものの確認に努めてございます。
過去3年間の違反建築物の推移につきましては、令和3年度が115件、令和4年度が118件、令和5年度が117件となってございまして、確認された違反建築物に対し、既に市で把握しているものと併せまして、毎年所有者に文書による是正指導を行ってきてございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5090 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物につきましては、職員による毎年の定期的なパトロールや市民からの情報を基に、新たなものの確認に努めてございます。
過去3年間の違反建築物の推移につきましては、令和3年度が115件、令和4年度が118件、令和5年度が117件となってございまして、確認された違反建築物に対し、既に市で把握しているものと併せまして、毎年所有者に文書による是正指導を行ってきてございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5091 / 8841
◆13番(今野祐子議員) こども誰でも通園制度については、大きな課題でありますが、2026年4月から、全国で開始されます。未就園児の母親など不安や悩みを誰にも相談できず、育児の孤立化に陥ってしまうこともあり、虐待や孤立を防ぐためにも、こども誰でも通園制度が必要であると思います。
次に、改正法により、児童手当については今年10月から所得制限を撤廃し、支給期間を高校生年代までに拡大、その詳細な内容と市の取組み状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5092 / 8841
◆13番(今野祐子議員) こども誰でも通園制度については、大きな課題でありますが、2026年4月から、全国で開始されます。未就園児の母親など不安や悩みを誰にも相談できず、育児の孤立化に陥ってしまうこともあり、虐待や孤立を防ぐためにも、こども誰でも通園制度が必要であると思います。
次に、改正法により、児童手当については今年10月から所得制限を撤廃し、支給期間を高校生年代までに拡大、その詳細な内容と市の取組み状況についてお伺いいたします。
大林美樹図書館副館長#5093 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 図書館利用者カードの登録内容に変更があった場合、都度お申出をいただくこととしておりますが、住所や電話番号に変更があっても、そのままとしている利用者もおり、図書館からの連絡がつかず、苦慮することもございます。
今回、令和5年12月に稼働した図書館システムの更新に合わせ、身分証明書等の確認により、利用登録に関する正確な情報を把握することが目的でございます。
以上でございます。
横山明美議長#5094 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5095 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5096 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大林美樹図書館副館長#5097 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 図書館利用者カードの登録内容に変更があった場合、都度お申出をいただくこととしておりますが、住所や電話番号に変更があっても、そのままとしている利用者もおり、図書館からの連絡がつかず、苦慮することもございます。
今回、令和5年12月に稼働した図書館システムの更新に合わせ、身分証明書等の確認により、利用登録に関する正確な情報を把握することが目的でございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#5098 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) そうですね、急に住所が変わられて連絡がつかないと、返却の連絡であり、いろんな連絡をしたいけれども、図書館のほうからの連絡がつかないというようなことも多々あるんであろうかなとは想像できます。
それでは、具体的な更新手続方法とその際に必要な持ち物などがあれば、教えてください。
谷保寿彦委員#5099 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) そうですね、急に住所が変わられて連絡がつかないと、返却の連絡であり、いろんな連絡をしたいけれども、図書館のほうからの連絡がつかないというようなことも多々あるんであろうかなとは想像できます。
それでは、具体的な更新手続方法とその際に必要な持ち物などがあれば、教えてください。
横山明美議長#5100 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5101 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5102 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
村木章純生涯学習部長#5103 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 マラソン大会は、市街地を広く使用することや会場施設が臨時的に設営されることなどから、競技と比較いたしまして警備や案内、誘導に係る人員がより多く必要となります。
本大会の運営費は、ランナーからの参加料、企業等からの協賛金、寄附、補助金、市費等によって賄われておりますが、大会を持続的なものとするには、今後もボランティアの方々の協力が必要になると考えております。
なお、ボランティア業務や体制などにつきましては、参加者からの意見や実施結果などを基に見直しをかけており、今年度は第1回の開催と比較して200名ほど少ない人員で運営を行えるよう整理してきております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5104 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 マラソン大会は、市街地を広く使用することや会場施設が臨時的に設営されることなどから、競技と比較いたしまして警備や案内、誘導に係る人員がより多く必要となります。
本大会の運営費は、ランナーからの参加料、企業等からの協賛金、寄附、補助金、市費等によって賄われておりますが、大会を持続的なものとするには、今後もボランティアの方々の協力が必要になると考えております。
なお、ボランティア業務や体制などにつきましては、参加者からの意見や実施結果などを基に見直しをかけており、今年度は第1回の開催と比較して200名ほど少ない人員で運営を行えるよう整理してきております。
以上であります。
吉田誠経済部長#5105 / 8841
◎吉田誠経済部長 企業の人材確保に向けて雇用のミスマッチが起こりにくい環境づくりは重要と考えておりまして、帯広市では帯広地域雇用創出促進協議会が運営する人材マッチングサイトジョブジョブとかちダイバーシティの活用を進めているところであります。
このサイトでは、求職者から希望する職種や勤務条件などの情報を提示し、企業から求職者の情報を基にスカウトメールを送るという双方向からのアプローチができるものであります。このほか、企業の勤務条件と求職者の希望条件に若干の隔たりがある場合には、協議会の支援員が調整の働きかけを行っておりまして、このサイトの活用が企業と求職者の円滑なマッチングに寄与するものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#5106 / 8841
◎吉田誠経済部長 企業の人材確保に向けて雇用のミスマッチが起こりにくい環境づくりは重要と考えておりまして、帯広市では帯広地域雇用創出促進協議会が運営する人材マッチングサイトジョブジョブとかちダイバーシティの活用を進めているところであります。
このサイトでは、求職者から希望する職種や勤務条件などの情報を提示し、企業から求職者の情報を基にスカウトメールを送るという双方向からのアプローチができるものであります。このほか、企業の勤務条件と求職者の希望条件に若干の隔たりがある場合には、協議会の支援員が調整の働きかけを行っておりまして、このサイトの活用が企業と求職者の円滑なマッチングに寄与するものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#5107 / 8841
◎吉田誠経済部長 企業の人材確保に向けて雇用のミスマッチが起こりにくい環境づくりは重要と考えておりまして、帯広市では帯広地域雇用創出促進協議会が運営する人材マッチングサイトジョブジョブとかちダイバーシティの活用を進めているところであります。
このサイトでは、求職者から希望する職種や勤務条件などの情報を提示し、企業から求職者の情報を基にスカウトメールを送るという双方向からのアプローチができるものであります。このほか、企業の勤務条件と求職者の希望条件に若干の隔たりがある場合には、協議会の支援員が調整の働きかけを行っておりまして、このサイトの活用が企業と求職者の円滑なマッチングに寄与するものと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#5108 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 マラソン大会は、市街地を広く使用することや会場施設が臨時的に設営されることなどから、競技と比較いたしまして警備や案内、誘導に係る人員がより多く必要となります。
本大会の運営費は、ランナーからの参加料、企業等からの協賛金、寄附、補助金、市費等によって賄われておりますが、大会を持続的なものとするには、今後もボランティアの方々の協力が必要になると考えております。
なお、ボランティア業務や体制などにつきましては、参加者からの意見や実施結果などを基に見直しをかけており、今年度は第1回の開催と比較して200名ほど少ない人員で運営を行えるよう整理してきております。
以上であります。
谷保寿彦委員#5109 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) そうですね、急に住所が変わられて連絡がつかないと、返却の連絡であり、いろんな連絡をしたいけれども、図書館のほうからの連絡がつかないというようなことも多々あるんであろうかなとは想像できます。
それでは、具体的な更新手続方法とその際に必要な持ち物などがあれば、教えてください。
石井宏治委員#5110 / 8841
◆10番(石井宏治委員) およそ120件ぐらいなんですけど、これは私が1期目のときに聞いたときも120件ぐらいなんです。たしか平成12年ぐらいは100件ぐらいだったんです。ですから、ずっと増加傾向です。全然減ってないんです。今毎年郵送により文書指導を行っていることは分かりましたが、増加傾向の要因、この市の認識を伺います。
石井宏治委員#5111 / 8841
◆10番(石井宏治委員) およそ120件ぐらいなんですけど、これは私が1期目のときに聞いたときも120件ぐらいなんです。たしか平成12年ぐらいは100件ぐらいだったんです。ですから、ずっと増加傾向です。全然減ってないんです。今毎年郵送により文書指導を行っていることは分かりましたが、増加傾向の要因、この市の認識を伺います。
石井宏治委員#5112 / 8841
◆10番(石井宏治委員) およそ120件ぐらいなんですけど、これは私が1期目のときに聞いたときも120件ぐらいなんです。たしか平成12年ぐらいは100件ぐらいだったんです。ですから、ずっと増加傾向です。全然減ってないんです。今毎年郵送により文書指導を行っていることは分かりましたが、増加傾向の要因、この市の認識を伺います。
石田智之こども健康担当参事#5113 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 児童手当の拡充変更内容につきましては、令和6年12月に振込予定の10月手当分から実施予定となってございます。
所得制限及び所得上限を撤廃し、支給期間を高校生年代まで延長するほか、第3子以降の支給額を月額3万円へ増額、多子加算のカウント方法を満22歳年度末まで拡大し、支給月を年3回から偶数月の年6回へ変更するものとなっております。
現在、帯広市では、システム改修を行っており、9月頃には申請が必要となる方に対し申請勧奨を案内するところとなっております。
児童手当の拡充につきましては、子育て世帯に速やかにかつきめ細かく手当を支給する目的で行われることから、帯広市におきましても、迅速かつ丁寧に事業を進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5114 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
大林美樹図書館副館長#5115 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 新システム導入後の新規利用者につきましては、登録日から3年後を更新期限に設定済み、また導入前からの利用者につきましては、令和6年8月1日から令和7年7月31日の間の誕生日を有効期限日としております。
図書館や移動図書館バスナウマン号で更新期限の2か月前から手続が可能で、その際、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書が必要となります。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#5116 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 新システム導入後の新規利用者につきましては、登録日から3年後を更新期限に設定済み、また導入前からの利用者につきましては、令和6年8月1日から令和7年7月31日の間の誕生日を有効期限日としております。
図書館や移動図書館バスナウマン号で更新期限の2か月前から手続が可能で、その際、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書が必要となります。
以上でございます。
横山明美議長#5117 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5118 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大林美樹図書館副館長#5119 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 新システム導入後の新規利用者につきましては、登録日から3年後を更新期限に設定済み、また導入前からの利用者につきましては、令和6年8月1日から令和7年7月31日の間の誕生日を有効期限日としております。
図書館や移動図書館バスナウマン号で更新期限の2か月前から手続が可能で、その際、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書が必要となります。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5120 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 指導により毎年一部是正はされているのですが、その一方で新規も発生している状況にございます。新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足などによるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5121 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
村田晶宏建築開発課長#5122 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 指導により毎年一部是正はされているのですが、その一方で新規も発生している状況にございます。新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足などによるものと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5123 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 指導により毎年一部是正はされているのですが、その一方で新規も発生している状況にございます。新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足などによるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5124 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5125 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 児童手当の拡充変更内容につきましては、令和6年12月に振込予定の10月手当分から実施予定となってございます。
所得制限及び所得上限を撤廃し、支給期間を高校生年代まで延長するほか、第3子以降の支給額を月額3万円へ増額、多子加算のカウント方法を満22歳年度末まで拡大し、支給月を年3回から偶数月の年6回へ変更するものとなっております。
現在、帯広市では、システム改修を行っており、9月頃には申請が必要となる方に対し申請勧奨を案内するところとなっております。
児童手当の拡充につきましては、子育て世帯に速やかにかつきめ細かく手当を支給する目的で行われることから、帯広市におきましても、迅速かつ丁寧に事業を進めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5126 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 児童手当の拡充変更内容につきましては、令和6年12月に振込予定の10月手当分から実施予定となってございます。
所得制限及び所得上限を撤廃し、支給期間を高校生年代まで延長するほか、第3子以降の支給額を月額3万円へ増額、多子加算のカウント方法を満22歳年度末まで拡大し、支給月を年3回から偶数月の年6回へ変更するものとなっております。
現在、帯広市では、システム改修を行っており、9月頃には申請が必要となる方に対し申請勧奨を案内するところとなっております。
児童手当の拡充につきましては、子育て世帯に速やかにかつきめ細かく手当を支給する目的で行われることから、帯広市におきましても、迅速かつ丁寧に事業を進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5127 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#5128 / 8841
◆6番(今識史議員) これ、私が初めてボランティアに参加したときなんで8年ぐらい、8年か9年前だと思うんですけれども、競馬場から帯広の森までのバスの中で隣に座っていた女性から聞いた話です。
その方は、第1回大会からボランティアに参加されていたということなんですけれども、ボランティアに配布されている提供品というのが、ノベルティーが年々寂しくなっているんだと。最初の頃は温泉の入浴券であったり、豚丼引換券やジャンパー、あとは何かネックウォーマーだとか、結構豪華にもらえたんだということで、ランナーの参加費は上がっているのになぜ私たちボランティアの提供品が減っているのかと横で嘆いていたのがすごく印象的でした。
先ほどの答弁で、第1回大会に比べてボランティアを200名ほど減らしたとのことでしたが、そうであるならば、なおのこと提供品のクオリティーを維持できなかったのか、どういった経緯で現在の対応に変わっていったのか、お伺いします。
横山明美議長#5129 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5130 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
谷保寿彦委員#5131 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
更新期限日以前からも手続ができるということと、カウンターなどでもできるということですので、そんなに煩雑な手続が要るということではないということです。持ち物も運転免許証かマイナンバーということで、身分証明書が必要となるということですので、ふだん大体の方は、持ち歩いていらっしゃるのかなとは存じております。
この利用者カードですが、更新をする、今まではなかったわけですから、このカードを更新するということを始めたメリットについてお伺いしたいんですけども、どうでしょうか。
谷保寿彦委員#5132 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
更新期限日以前からも手続ができるということと、カウンターなどでもできるということですので、そんなに煩雑な手続が要るということではないということです。持ち物も運転免許証かマイナンバーということで、身分証明書が必要となるということですので、ふだん大体の方は、持ち歩いていらっしゃるのかなとは存じております。
この利用者カードですが、更新をする、今まではなかったわけですから、このカードを更新するということを始めたメリットについてお伺いしたいんですけども、どうでしょうか。
大林愛慶議員#5133 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 現実には雇用のミスマッチというのはございますけれども、努力されているということは理解をしたいと思います。
どうしても事務系の業種、こういったところが求人者が多いというのも実態でございまして、少しでも雇用のミスマッチ、これが解消されることを期待したいと思っております。
人材の確保の視点と地域の活性化の視点、これを考えますと、人口交流や関係人口、そして定住人口の増加に向けた取組みが重要だと考えています。それぞれどのようなスタンスで帯広市は取組みを進めているのか、お聞きをしたいと思います。
今識史議員#5134 / 8841
◆6番(今識史議員) これ、私が初めてボランティアに参加したときなんで8年ぐらい、8年か9年前だと思うんですけれども、競馬場から帯広の森までのバスの中で隣に座っていた女性から聞いた話です。
その方は、第1回大会からボランティアに参加されていたということなんですけれども、ボランティアに配布されている提供品というのが、ノベルティーが年々寂しくなっているんだと。最初の頃は温泉の入浴券であったり、豚丼引換券やジャンパー、あとは何かネックウォーマーだとか、結構豪華にもらえたんだということで、ランナーの参加費は上がっているのになぜ私たちボランティアの提供品が減っているのかと横で嘆いていたのがすごく印象的でした。
先ほどの答弁で、第1回大会に比べてボランティアを200名ほど減らしたとのことでしたが、そうであるならば、なおのこと提供品のクオリティーを維持できなかったのか、どういった経緯で現在の対応に変わっていったのか、お伺いします。
横山明美議長#5135 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5136 / 8841
◆6番(今識史議員) これ、私が初めてボランティアに参加したときなんで8年ぐらい、8年か9年前だと思うんですけれども、競馬場から帯広の森までのバスの中で隣に座っていた女性から聞いた話です。
その方は、第1回大会からボランティアに参加されていたということなんですけれども、ボランティアに配布されている提供品というのが、ノベルティーが年々寂しくなっているんだと。最初の頃は温泉の入浴券であったり、豚丼引換券やジャンパー、あとは何かネックウォーマーだとか、結構豪華にもらえたんだということで、ランナーの参加費は上がっているのになぜ私たちボランティアの提供品が減っているのかと横で嘆いていたのがすごく印象的でした。
先ほどの答弁で、第1回大会に比べてボランティアを200名ほど減らしたとのことでしたが、そうであるならば、なおのこと提供品のクオリティーを維持できなかったのか、どういった経緯で現在の対応に変わっていったのか、お伺いします。
大林愛慶議員#5137 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 現実には雇用のミスマッチというのはございますけれども、努力されているということは理解をしたいと思います。
どうしても事務系の業種、こういったところが求人者が多いというのも実態でございまして、少しでも雇用のミスマッチ、これが解消されることを期待したいと思っております。
人材の確保の視点と地域の活性化の視点、これを考えますと、人口交流や関係人口、そして定住人口の増加に向けた取組みが重要だと考えています。それぞれどのようなスタンスで帯広市は取組みを進めているのか、お聞きをしたいと思います。
石井宏治委員#5138 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 今の答弁ですけど、指導により毎年一部是正しているが、その一方で新規も発生している状況にありなんていう答弁だとしたら、ちゃんとパトロールしてるのかと言いたくなりますけど、ここではやめますけど、新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足、これも私は全然違うと思います。これは、要するにあそこの会社が建てているから、うちも建てるというイメージです。もう分かってますから、それは。認識不足というのは、ちょっと違うと、僕は思います。それで、認識不足と言うんであれば、一方市では、市街化調整区域で建築物の建築が厳しく規制されている旨の看板を設置していますが、こうした看板は、どこにどれぐらい設置しているのか、伺います。
石井宏治委員#5139 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 今の答弁ですけど、指導により毎年一部是正しているが、その一方で新規も発生している状況にありなんていう答弁だとしたら、ちゃんとパトロールしてるのかと言いたくなりますけど、ここではやめますけど、新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足、これも私は全然違うと思います。これは、要するにあそこの会社が建てているから、うちも建てるというイメージです。もう分かってますから、それは。認識不足というのは、ちょっと違うと、僕は思います。それで、認識不足と言うんであれば、一方市では、市街化調整区域で建築物の建築が厳しく規制されている旨の看板を設置していますが、こうした看板は、どこにどれぐらい設置しているのか、伺います。
大林愛慶議員#5140 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 現実には雇用のミスマッチというのはございますけれども、努力されているということは理解をしたいと思います。
どうしても事務系の業種、こういったところが求人者が多いというのも実態でございまして、少しでも雇用のミスマッチ、これが解消されることを期待したいと思っております。
人材の確保の視点と地域の活性化の視点、これを考えますと、人口交流や関係人口、そして定住人口の増加に向けた取組みが重要だと考えています。それぞれどのようなスタンスで帯広市は取組みを進めているのか、お聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#5141 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
更新期限日以前からも手続ができるということと、カウンターなどでもできるということですので、そんなに煩雑な手続が要るということではないということです。持ち物も運転免許証かマイナンバーということで、身分証明書が必要となるということですので、ふだん大体の方は、持ち歩いていらっしゃるのかなとは存じております。
この利用者カードですが、更新をする、今まではなかったわけですから、このカードを更新するということを始めたメリットについてお伺いしたいんですけども、どうでしょうか。
石井宏治委員#5142 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 今の答弁ですけど、指導により毎年一部是正しているが、その一方で新規も発生している状況にありなんていう答弁だとしたら、ちゃんとパトロールしてるのかと言いたくなりますけど、ここではやめますけど、新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足、これも私は全然違うと思います。これは、要するにあそこの会社が建てているから、うちも建てるというイメージです。もう分かってますから、それは。認識不足というのは、ちょっと違うと、僕は思います。それで、認識不足と言うんであれば、一方市では、市街化調整区域で建築物の建築が厳しく規制されている旨の看板を設置していますが、こうした看板は、どこにどれぐらい設置しているのか、伺います。
横山明美議長#5143 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5144 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大林美樹図書館副館長#5145 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 正確な利用者登録情報を把握することで、利用者にとっては、確実な図書館サービスを受けることができ、また図書館にとっては、不明確な利用者情報の解消により、公平かつ速やかな図書館サービスを提供することができます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#5146 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 正確な利用者登録情報を把握することで、利用者にとっては、確実な図書館サービスを受けることができ、また図書館にとっては、不明確な利用者情報の解消により、公平かつ速やかな図書館サービスを提供することができます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5147 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 看板は、市街化調整区域のうち、違反建築物が多く見られる地域のほか、市街化区域と接している周辺など、所有者の目に触れる機会が多いと思われる箇所を中心に設置をしてきてございます。
場所といたしましては、火葬場南側に3か所、清流地区西側に1か所、大空地区周辺に2か所、つつじヶ丘地区に1か所の計7か所に設置してございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5148 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 看板は、市街化調整区域のうち、違反建築物が多く見られる地域のほか、市街化区域と接している周辺など、所有者の目に触れる機会が多いと思われる箇所を中心に設置をしてきてございます。
場所といたしましては、火葬場南側に3か所、清流地区西側に1か所、大空地区周辺に2か所、つつじヶ丘地区に1か所の計7か所に設置してございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5149 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 看板は、市街化調整区域のうち、違反建築物が多く見られる地域のほか、市街化区域と接している周辺など、所有者の目に触れる機会が多いと思われる箇所を中心に設置をしてきてございます。
場所といたしましては、火葬場南側に3か所、清流地区西側に1か所、大空地区周辺に2か所、つつじヶ丘地区に1か所の計7か所に設置してございます。
以上でございます。
横山明美議長#5150 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5151 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5152 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#5153 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 市においても、迅速かつ丁寧に事業を進めていくという考えでした。子供を産みたくても経済的理由でためらう人もいると思います。今回の改正法で、児童手当の支給額が第3子以降は月3万円に増額となりますが、出生率向上に向け、今までも取り組んでいると思いますが、経済的な支援を強化するような市の取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#5154 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
今野祐子議員#5155 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 市においても、迅速かつ丁寧に事業を進めていくという考えでした。子供を産みたくても経済的理由でためらう人もいると思います。今回の改正法で、児童手当の支給額が第3子以降は月3万円に増額となりますが、出生率向上に向け、今までも取り組んでいると思いますが、経済的な支援を強化するような市の取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5156 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 市においても、迅速かつ丁寧に事業を進めていくという考えでした。子供を産みたくても経済的理由でためらう人もいると思います。今回の改正法で、児童手当の支給額が第3子以降は月3万円に増額となりますが、出生率向上に向け、今までも取り組んでいると思いますが、経済的な支援を強化するような市の取組みについてお伺いいたします。
大林美樹図書館副館長#5157 / 8841
◎大林美樹図書館副館長 正確な利用者登録情報を把握することで、利用者にとっては、確実な図書館サービスを受けることができ、また図書館にとっては、不明確な利用者情報の解消により、公平かつ速やかな図書館サービスを提供することができます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#5158 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 ボランティアの提供品は、協賛企業から御提供いただく各種割引券、クーポン券等のほか、ランナーへ記念品として差し上げるノベルティーをお渡ししておりました。
警備等に係る人件費や資材の高騰などにより都度作成する記念品等の見直しを行っており、提供品の減少はその影響を受けたものでありますが、今年度は専用の手袋を新たに作成しお渡ししたところであります。
以上であります。
横山明美議長#5159 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5160 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5161 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5162 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のありました3つの項目それぞれということですので、順にお答えいたします。
まず、交流人口は、観光やスポーツ、ビジネスなどで地域を訪れる方でありまして、いずれの場合も域外の方に地域を知ってもらうきっかけとなるものであります。このため、自然や食などの地域資源を生かした観光PRのほか、会議や大会などの誘致に取り組んでおります。
次に、関係人口につきましては、域外の方に地域に関わってもらうことで新たな価値を生み出すものと捉えております。十勝・帯広に興味関心がある人や企業を増やすため、ワーケーション情報の発信のほか、域外の人と地元企業をつなげる場としてファンミーティングの開催やファンサイトを運営しております。
次に、定住人口につきましては、ここで暮らしたい、住み続けたいと思ってもらうための取組みが必要であります。特に移住者の増加に向けた取組みとして、住まいや医療、子育てなどの情報発信や相談対応のほか、十勝管内での就職を検討する方に旅費を支援する移住就職応援プランの実施や、一定の条件を満たす移住者に向けて国や北海道と連携し移住支援金を支給しているところであります。
交流人口、関係人口、定住人口の増加に向けたそれぞれの取組みによって域外の方々が帯広市との関わりを深め、将来的に定住へとつながっていく可能性がありますので、相乗的な効果も意識しながら進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5163 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のありました3つの項目それぞれということですので、順にお答えいたします。
まず、交流人口は、観光やスポーツ、ビジネスなどで地域を訪れる方でありまして、いずれの場合も域外の方に地域を知ってもらうきっかけとなるものであります。このため、自然や食などの地域資源を生かした観光PRのほか、会議や大会などの誘致に取り組んでおります。
次に、関係人口につきましては、域外の方に地域に関わってもらうことで新たな価値を生み出すものと捉えております。十勝・帯広に興味関心がある人や企業を増やすため、ワーケーション情報の発信のほか、域外の人と地元企業をつなげる場としてファンミーティングの開催やファンサイトを運営しております。
次に、定住人口につきましては、ここで暮らしたい、住み続けたいと思ってもらうための取組みが必要であります。特に移住者の増加に向けた取組みとして、住まいや医療、子育てなどの情報発信や相談対応のほか、十勝管内での就職を検討する方に旅費を支援する移住就職応援プランの実施や、一定の条件を満たす移住者に向けて国や北海道と連携し移住支援金を支給しているところであります。
交流人口、関係人口、定住人口の増加に向けたそれぞれの取組みによって域外の方々が帯広市との関わりを深め、将来的に定住へとつながっていく可能性がありますので、相乗的な効果も意識しながら進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5164 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のありました3つの項目それぞれということですので、順にお答えいたします。
まず、交流人口は、観光やスポーツ、ビジネスなどで地域を訪れる方でありまして、いずれの場合も域外の方に地域を知ってもらうきっかけとなるものであります。このため、自然や食などの地域資源を生かした観光PRのほか、会議や大会などの誘致に取り組んでおります。
次に、関係人口につきましては、域外の方に地域に関わってもらうことで新たな価値を生み出すものと捉えております。十勝・帯広に興味関心がある人や企業を増やすため、ワーケーション情報の発信のほか、域外の人と地元企業をつなげる場としてファンミーティングの開催やファンサイトを運営しております。
次に、定住人口につきましては、ここで暮らしたい、住み続けたいと思ってもらうための取組みが必要であります。特に移住者の増加に向けた取組みとして、住まいや医療、子育てなどの情報発信や相談対応のほか、十勝管内での就職を検討する方に旅費を支援する移住就職応援プランの実施や、一定の条件を満たす移住者に向けて国や北海道と連携し移住支援金を支給しているところであります。
交流人口、関係人口、定住人口の増加に向けたそれぞれの取組みによって域外の方々が帯広市との関わりを深め、将来的に定住へとつながっていく可能性がありますので、相乗的な効果も意識しながら進めていく考えであります。
以上です。
石井宏治委員#5165 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 看板の設置状況は分かりましたが、新たな違反建築物の抑止や所有者への是正勧告の意味も含め、帯広市の広い郊外地域を考えると、少ないのではないかと私は考えますが、看板はもっと必要と考えますが、市の考えを伺います。
石井宏治委員#5166 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 看板の設置状況は分かりましたが、新たな違反建築物の抑止や所有者への是正勧告の意味も含め、帯広市の広い郊外地域を考えると、少ないのではないかと私は考えますが、看板はもっと必要と考えますが、市の考えを伺います。
石井宏治委員#5167 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 看板の設置状況は分かりましたが、新たな違反建築物の抑止や所有者への是正勧告の意味も含め、帯広市の広い郊外地域を考えると、少ないのではないかと私は考えますが、看板はもっと必要と考えますが、市の考えを伺います。
谷保寿彦委員#5168 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
公平かつ速やかなサービスをいうことですけれども、やはり先ほどの確認の時点でもお話し出ましたけれども、マイナンバーカードですが、昨年令和5年12月1日のシステム更新の際に、この利用者カード、こちら例えばマイナンバーカードそのものを利用者カードにするといった、そういうようなマイナンバーカードの活用についての検討というのは、図書館の中でされたのでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#5169 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
公平かつ速やかなサービスをいうことですけれども、やはり先ほどの確認の時点でもお話し出ましたけれども、マイナンバーカードですが、昨年令和5年12月1日のシステム更新の際に、この利用者カード、こちら例えばマイナンバーカードそのものを利用者カードにするといった、そういうようなマイナンバーカードの活用についての検討というのは、図書館の中でされたのでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#5170 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
公平かつ速やかなサービスをいうことですけれども、やはり先ほどの確認の時点でもお話し出ましたけれども、マイナンバーカードですが、昨年令和5年12月1日のシステム更新の際に、この利用者カード、こちら例えばマイナンバーカードそのものを利用者カードにするといった、そういうようなマイナンバーカードの活用についての検討というのは、図書館の中でされたのでしょうか、教えてください。
村木章純生涯学習部長#5171 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 ボランティアの提供品は、協賛企業から御提供いただく各種割引券、クーポン券等のほか、ランナーへ記念品として差し上げるノベルティーをお渡ししておりました。
警備等に係る人件費や資材の高騰などにより都度作成する記念品等の見直しを行っており、提供品の減少はその影響を受けたものでありますが、今年度は専用の手袋を新たに作成しお渡ししたところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5172 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 ボランティアの提供品は、協賛企業から御提供いただく各種割引券、クーポン券等のほか、ランナーへ記念品として差し上げるノベルティーをお渡ししておりました。
警備等に係る人件費や資材の高騰などにより都度作成する記念品等の見直しを行っており、提供品の減少はその影響を受けたものでありますが、今年度は専用の手袋を新たに作成しお渡ししたところであります。
以上であります。
村田晶宏建築開発課長#5173 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 看板につきましては、新規に設置するには費用もかかりますことから、費用対効果を考慮し、検討をする必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5174 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 看板につきましては、新規に設置するには費用もかかりますことから、費用対効果を考慮し、検討をする必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5175 / 8841
○横山明美議長 今議員。
永田拓也図書館長#5176 / 8841
◎永田拓也図書館長 マイナンバーカードの活用につきましては、システム更新の際に検討をいたしましたが、マイナンバーカードと利用者カードの番号連携のみにとどまるものでした。このため、活用の範囲が限定的となる上に、例えばマイナンバーカードを持っている方が、誰でもすぐそのまま使えるということにはならず、マイナンバーカードを持って図書館に来館していただきまして、システムに登録する必要があるなど、運用がより複雑になってしまうため、見送ったものであります。
以上であります。
横山明美議長#5177 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5178 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5179 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、誰もが安心して産み育て、この地域で暮らしていけるよう、子育て支援体制の充実、仕事と家庭を両立できる環境づくり、教育支援や住環境の整備など一体的に進めております。
子育て施策につきましては、出産・子育て応援給付金の創設などの経済支援の充実や地域子育て支援センターをはじめとする相談体制の充実に努めてきたことに加え、帯広市独自の取組みとして、子ども医療費助成を本年4月から所得制限を撤廃し、中学生まで対象を拡大したところであります。多様な子育てニーズに対応するため、地域の実情に応じた施策の充実に取り組むことが重要と認識しており、これまで整備してきた保育環境や相談体制、子育てサービス等を基盤としながら、今後も地域社会全体で子供を育み、子育て家庭を応援する環境づくりを進めてまいります。
以上でございます。
永田拓也図書館長#5180 / 8841
◎永田拓也図書館長 マイナンバーカードの活用につきましては、システム更新の際に検討をいたしましたが、マイナンバーカードと利用者カードの番号連携のみにとどまるものでした。このため、活用の範囲が限定的となる上に、例えばマイナンバーカードを持っている方が、誰でもすぐそのまま使えるということにはならず、マイナンバーカードを持って図書館に来館していただきまして、システムに登録する必要があるなど、運用がより複雑になってしまうため、見送ったものであります。
以上であります。
永田拓也図書館長#5181 / 8841
◎永田拓也図書館長 マイナンバーカードの活用につきましては、システム更新の際に検討をいたしましたが、マイナンバーカードと利用者カードの番号連携のみにとどまるものでした。このため、活用の範囲が限定的となる上に、例えばマイナンバーカードを持っている方が、誰でもすぐそのまま使えるということにはならず、マイナンバーカードを持って図書館に来館していただきまして、システムに登録する必要があるなど、運用がより複雑になってしまうため、見送ったものであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5182 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、誰もが安心して産み育て、この地域で暮らしていけるよう、子育て支援体制の充実、仕事と家庭を両立できる環境づくり、教育支援や住環境の整備など一体的に進めております。
子育て施策につきましては、出産・子育て応援給付金の創設などの経済支援の充実や地域子育て支援センターをはじめとする相談体制の充実に努めてきたことに加え、帯広市独自の取組みとして、子ども医療費助成を本年4月から所得制限を撤廃し、中学生まで対象を拡大したところであります。多様な子育てニーズに対応するため、地域の実情に応じた施策の充実に取り組むことが重要と認識しており、これまで整備してきた保育環境や相談体制、子育てサービス等を基盤としながら、今後も地域社会全体で子供を育み、子育て家庭を応援する環境づくりを進めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#5183 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5184 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、誰もが安心して産み育て、この地域で暮らしていけるよう、子育て支援体制の充実、仕事と家庭を両立できる環境づくり、教育支援や住環境の整備など一体的に進めております。
子育て施策につきましては、出産・子育て応援給付金の創設などの経済支援の充実や地域子育て支援センターをはじめとする相談体制の充実に努めてきたことに加え、帯広市独自の取組みとして、子ども医療費助成を本年4月から所得制限を撤廃し、中学生まで対象を拡大したところであります。多様な子育てニーズに対応するため、地域の実情に応じた施策の充実に取り組むことが重要と認識しており、これまで整備してきた保育環境や相談体制、子育てサービス等を基盤としながら、今後も地域社会全体で子供を育み、子育て家庭を応援する環境づくりを進めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#5185 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
村田晶宏建築開発課長#5186 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 看板につきましては、新規に設置するには費用もかかりますことから、費用対効果を考慮し、検討をする必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5187 / 8841
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#5188 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見でありますけど、より複雑になってしまうということで、二度手間、三度手間のような形にはなってしまうということで、今回はマイナンバーカードそのものを使うということは見送られたということですけれども、今後マイナンバーカードは、そのカードの中のICチップの中の空き容量のことであったり、いろんな問題をクリアしていく中で、健康保険証であったり、運転免許証の機能を備えていくことになるというような話ではあります。そうなりますので、将来的な図書館のほうも活用の可能性について引き続き御検討を願いたいというお願いを申し上げまして、私の質問は終えたいと思います。
以上です。
横山明美議長#5189 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5190 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5191 / 8841
◆6番(今識史議員) 今、ランナーへの記念品と同じものを差し上げていた経緯があったことが分かりました。参加費を払っているランナーとボランティアが同じ景品という当初計画がいささか過剰だったのではないかなと感じます。スタート位置が高過ぎると維持するのが難しくなりますから、様々な理由があれど、ボランティア参加者からグレードダウンに見えてしまえば印象が悪くなってしまうというのも理解できます。
先ほど今後もボランティアの方々の協力が必要との答弁がありましたけれども、継続してボランティアに参加していただくための工夫が必要ではないのかと考えます。そこで、実体験を含めて質問をさせていただきます。
ボランティアが決まると案内文が来るんですけれども、防寒具を持参することと記載されております。私も当日ダウンを着込んで参加をしていますが、この時期、風よけもありませんし、外に4時間立ち続けるというのは非常に冷えます。そうなると、尿意も湧いてくるわけですよ。私が立っていた場所が市役所の東向かい、NHKの角だったんですけれども、結構近いのんで何度も市役所のトイレに行ってみようか、ついでに温かい飲物でも買っとこうかなんて頭をよぎるんですけど、ただ私の目の届く範囲には同様のスタッフが配置されてないんですよね、いわゆるワンオペ状態というのが。
私の任務としては、道案内のほかにランナーのコースアウトや沿道に立つ方がコース内に進入しないように注意してほしいと言われておりますから、もしも自分が離れている数分の間に、例えば衝突事故などがあった場合、その責任は一体誰が負うんだろうかなと思いながらトイレを我慢し続けたという経緯があります。これは、ほかのポジションにおいても同様の不安を抱えた方もいたのではないかと推察しております。
また、ボランティア終了後に、今言っていただいた提供品を頂くんですけれども、このタイミングで温かい飲物を振る舞うぐらいもできるんじゃないかななんて考えるんですが、もちろん従事する市職員の負担が増えますから容易ではないと考えます。大規模なボランティアがいなければ成立しないイベントであるとの認識があるのであれば、こうした配慮もできるのではないかなと思いますが、市の考えをお伺いします。
今識史議員#5192 / 8841
◆6番(今識史議員) 今、ランナーへの記念品と同じものを差し上げていた経緯があったことが分かりました。参加費を払っているランナーとボランティアが同じ景品という当初計画がいささか過剰だったのではないかなと感じます。スタート位置が高過ぎると維持するのが難しくなりますから、様々な理由があれど、ボランティア参加者からグレードダウンに見えてしまえば印象が悪くなってしまうというのも理解できます。
先ほど今後もボランティアの方々の協力が必要との答弁がありましたけれども、継続してボランティアに参加していただくための工夫が必要ではないのかと考えます。そこで、実体験を含めて質問をさせていただきます。
ボランティアが決まると案内文が来るんですけれども、防寒具を持参することと記載されております。私も当日ダウンを着込んで参加をしていますが、この時期、風よけもありませんし、外に4時間立ち続けるというのは非常に冷えます。そうなると、尿意も湧いてくるわけですよ。私が立っていた場所が市役所の東向かい、NHKの角だったんですけれども、結構近いのんで何度も市役所のトイレに行ってみようか、ついでに温かい飲物でも買っとこうかなんて頭をよぎるんですけど、ただ私の目の届く範囲には同様のスタッフが配置されてないんですよね、いわゆるワンオペ状態というのが。
私の任務としては、道案内のほかにランナーのコースアウトや沿道に立つ方がコース内に進入しないように注意してほしいと言われておりますから、もしも自分が離れている数分の間に、例えば衝突事故などがあった場合、その責任は一体誰が負うんだろうかなと思いながらトイレを我慢し続けたという経緯があります。これは、ほかのポジションにおいても同様の不安を抱えた方もいたのではないかと推察しております。
また、ボランティア終了後に、今言っていただいた提供品を頂くんですけれども、このタイミングで温かい飲物を振る舞うぐらいもできるんじゃないかななんて考えるんですが、もちろん従事する市職員の負担が増えますから容易ではないと考えます。大規模なボランティアがいなければ成立しないイベントであるとの認識があるのであれば、こうした配慮もできるのではないかなと思いますが、市の考えをお伺いします。
今識史議員#5193 / 8841
◆6番(今識史議員) 今、ランナーへの記念品と同じものを差し上げていた経緯があったことが分かりました。参加費を払っているランナーとボランティアが同じ景品という当初計画がいささか過剰だったのではないかなと感じます。スタート位置が高過ぎると維持するのが難しくなりますから、様々な理由があれど、ボランティア参加者からグレードダウンに見えてしまえば印象が悪くなってしまうというのも理解できます。
先ほど今後もボランティアの方々の協力が必要との答弁がありましたけれども、継続してボランティアに参加していただくための工夫が必要ではないのかと考えます。そこで、実体験を含めて質問をさせていただきます。
ボランティアが決まると案内文が来るんですけれども、防寒具を持参することと記載されております。私も当日ダウンを着込んで参加をしていますが、この時期、風よけもありませんし、外に4時間立ち続けるというのは非常に冷えます。そうなると、尿意も湧いてくるわけですよ。私が立っていた場所が市役所の東向かい、NHKの角だったんですけれども、結構近いのんで何度も市役所のトイレに行ってみようか、ついでに温かい飲物でも買っとこうかなんて頭をよぎるんですけど、ただ私の目の届く範囲には同様のスタッフが配置されてないんですよね、いわゆるワンオペ状態というのが。
私の任務としては、道案内のほかにランナーのコースアウトや沿道に立つ方がコース内に進入しないように注意してほしいと言われておりますから、もしも自分が離れている数分の間に、例えば衝突事故などがあった場合、その責任は一体誰が負うんだろうかなと思いながらトイレを我慢し続けたという経緯があります。これは、ほかのポジションにおいても同様の不安を抱えた方もいたのではないかと推察しております。
また、ボランティア終了後に、今言っていただいた提供品を頂くんですけれども、このタイミングで温かい飲物を振る舞うぐらいもできるんじゃないかななんて考えるんですが、もちろん従事する市職員の負担が増えますから容易ではないと考えます。大規模なボランティアがいなければ成立しないイベントであるとの認識があるのであれば、こうした配慮もできるのではないかなと思いますが、市の考えをお伺いします。
横山明美議長#5194 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
谷保寿彦委員#5195 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見でありますけど、より複雑になってしまうということで、二度手間、三度手間のような形にはなってしまうということで、今回はマイナンバーカードそのものを使うということは見送られたということですけれども、今後マイナンバーカードは、そのカードの中のICチップの中の空き容量のことであったり、いろんな問題をクリアしていく中で、健康保険証であったり、運転免許証の機能を備えていくことになるというような話ではあります。そうなりますので、将来的な図書館のほうも活用の可能性について引き続き御検討を願いたいというお願いを申し上げまして、私の質問は終えたいと思います。
以上です。
大林愛慶議員#5196 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけれども、交流、関係、定住人口の増加に向けた取組み、また市のスタンス、こういったものは理解をしたいと思います。交流人口、関係人口が将来に向けて定住人口につながる、そういう結果になることが一番いいのかなと思っておりますけれども、移住を促進し定住人口を増やしていくには、住みやすいことに加えて希望する業種、こういった仕事があるということも重要です。
また、地元企業を知っていただくことも非常に重要なことだと考えています。移住の増加に向けた雇用に対する市の考え、特に努力されていることはどのようなことなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5197 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけれども、交流、関係、定住人口の増加に向けた取組み、また市のスタンス、こういったものは理解をしたいと思います。交流人口、関係人口が将来に向けて定住人口につながる、そういう結果になることが一番いいのかなと思っておりますけれども、移住を促進し定住人口を増やしていくには、住みやすいことに加えて希望する業種、こういった仕事があるということも重要です。
また、地元企業を知っていただくことも非常に重要なことだと考えています。移住の増加に向けた雇用に対する市の考え、特に努力されていることはどのようなことなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5198 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけれども、交流、関係、定住人口の増加に向けた取組み、また市のスタンス、こういったものは理解をしたいと思います。交流人口、関係人口が将来に向けて定住人口につながる、そういう結果になることが一番いいのかなと思っておりますけれども、移住を促進し定住人口を増やしていくには、住みやすいことに加えて希望する業種、こういった仕事があるということも重要です。
また、地元企業を知っていただくことも非常に重要なことだと考えています。移住の増加に向けた雇用に対する市の考え、特に努力されていることはどのようなことなのか、お聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#5199 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最後、意見でありますけど、より複雑になってしまうということで、二度手間、三度手間のような形にはなってしまうということで、今回はマイナンバーカードそのものを使うということは見送られたということですけれども、今後マイナンバーカードは、そのカードの中のICチップの中の空き容量のことであったり、いろんな問題をクリアしていく中で、健康保険証であったり、運転免許証の機能を備えていくことになるというような話ではあります。そうなりますので、将来的な図書館のほうも活用の可能性について引き続き御検討を願いたいというお願いを申し上げまして、私の質問は終えたいと思います。
以上です。
石井宏治委員#5200 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 先ほどの答弁で、違反建築物の増加の要因で、新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足と答えているんですから、新たに看板を立てるのは当たり前だと思うんですが、そこは今日は控えておきます。
それで、最後にしますけど、違反建築物を建てさせないとか、既存のやつもそうですけど、市の今後の対応を伺います。
石井宏治委員#5201 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 先ほどの答弁で、違反建築物の増加の要因で、新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足と答えているんですから、新たに看板を立てるのは当たり前だと思うんですが、そこは今日は控えておきます。
それで、最後にしますけど、違反建築物を建てさせないとか、既存のやつもそうですけど、市の今後の対応を伺います。
石井宏治委員#5202 / 8841
◆10番(石井宏治委員) 先ほどの答弁で、違反建築物の増加の要因で、新規の発生については、所有者及び建設する側の認識不足と答えているんですから、新たに看板を立てるのは当たり前だと思うんですが、そこは今日は控えておきます。
それで、最後にしますけど、違反建築物を建てさせないとか、既存のやつもそうですけど、市の今後の対応を伺います。
横山明美議長#5203 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5204 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5205 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5206 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
今野祐子議員#5207 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 子ども医療費助成については、今年の4月から所得制限を撤廃し、中学生まで対象を拡大したところであります。それから、地域、社会全体で、子育て家庭を応援する環境づくりを進めていくということですが、今後ますます重要になってくると思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、ヤングケアラーについて。
年齢や成長の度合いに見合わない重い責任を負って、日常的に家族の世話や介護を担うヤングケアラーへの支援も法制化されました。市はどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5208 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 子ども医療費助成については、今年の4月から所得制限を撤廃し、中学生まで対象を拡大したところであります。それから、地域、社会全体で、子育て家庭を応援する環境づくりを進めていくということですが、今後ますます重要になってくると思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、ヤングケアラーについて。
年齢や成長の度合いに見合わない重い責任を負って、日常的に家族の世話や介護を担うヤングケアラーへの支援も法制化されました。市はどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
川角健一都市建築室長#5209 / 8841
◎川角健一都市建築室長 違反建築物につきましては、建築させないということも重要と考えてございまして、やっぱり建設側の認識の不足というのもあるのかなというところも考えてるところでございまして、建設関係団体等についても要請を行いまして、そこの業界の加盟業者に対しましても周知・指導を行っていただくよう取組みを進めていくとともに、今後もより効果的な手法について検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#5210 / 8841
◎川角健一都市建築室長 違反建築物につきましては、建築させないということも重要と考えてございまして、やっぱり建設側の認識の不足というのもあるのかなというところも考えてるところでございまして、建設関係団体等についても要請を行いまして、そこの業界の加盟業者に対しましても周知・指導を行っていただくよう取組みを進めていくとともに、今後もより効果的な手法について検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#5211 / 8841
◎川角健一都市建築室長 違反建築物につきましては、建築させないということも重要と考えてございまして、やっぱり建設側の認識の不足というのもあるのかなというところも考えてるところでございまして、建設関係団体等についても要請を行いまして、そこの業界の加盟業者に対しましても周知・指導を行っていただくよう取組みを進めていくとともに、今後もより効果的な手法について検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5212 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 子ども医療費助成については、今年の4月から所得制限を撤廃し、中学生まで対象を拡大したところであります。それから、地域、社会全体で、子育て家庭を応援する環境づくりを進めていくということですが、今後ますます重要になってくると思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、ヤングケアラーについて。
年齢や成長の度合いに見合わない重い責任を負って、日常的に家族の世話や介護を担うヤングケアラーへの支援も法制化されました。市はどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5213 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子委員長#5214 / 8841
○林佳奈子委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#5215 / 8841
○林佳奈子委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#5216 / 8841
○林佳奈子委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5217 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5218 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石井宏治委員#5219 / 8841
◆10番(石井宏治委員) これでやめますけど、私も近年になって数多くの企業から、当然不公平ということを言ってきます。それと、市はきちんと指導しているのか。堂々と建ててますから、ちゃんと指導しているのかという意見を聞きますけど、私、これは非常に難しい問題だと思ってまして、私も20年ぐらい前かな、市の職員が違反建築物のところの会社へ行って、いろいろ指導とか説明をしてるんですけど、向こうが悪いのに、逆にどなられてるんです。もう非常にかわいそうで、職員の方も大変だなと思った経験があります。本当市の職員の方も大変なんですけど、これは本当に難しい問題であって、私は、市の指名業者はこういう違反建築物はないと思います、多分。それは、やはり指名から外すなんて言われたら、すぐやめますから、それは。多分指名業者以外の企業が多いと思います。やはり、まずやるべきことは、新規を減らしていく。だからパトロールの強化です。それを強化することによって新規を減らしていって、既存のやつは、いろいろ相談しながら対処する、これはもう長い年月がかかると思いますけど、また違った場でやりますけど、今後も期待しておりますので、よろしくお願いします。
以上です。
石井宏治委員#5220 / 8841
◆10番(石井宏治委員) これでやめますけど、私も近年になって数多くの企業から、当然不公平ということを言ってきます。それと、市はきちんと指導しているのか。堂々と建ててますから、ちゃんと指導しているのかという意見を聞きますけど、私、これは非常に難しい問題だと思ってまして、私も20年ぐらい前かな、市の職員が違反建築物のところの会社へ行って、いろいろ指導とか説明をしてるんですけど、向こうが悪いのに、逆にどなられてるんです。もう非常にかわいそうで、職員の方も大変だなと思った経験があります。本当市の職員の方も大変なんですけど、これは本当に難しい問題であって、私は、市の指名業者はこういう違反建築物はないと思います、多分。それは、やはり指名から外すなんて言われたら、すぐやめますから、それは。多分指名業者以外の企業が多いと思います。やはり、まずやるべきことは、新規を減らしていく。だからパトロールの強化です。それを強化することによって新規を減らしていって、既存のやつは、いろいろ相談しながら対処する、これはもう長い年月がかかると思いますけど、また違った場でやりますけど、今後も期待しておりますので、よろしくお願いします。
以上です。
横山明美議長#5221 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5222 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5223 / 8841
◎吉田誠経済部長 移住者にとって、自分に合った仕事があることや就職したいと思える企業を見つけることができるということは重要な要素であると認識をしております。帯広市では、地元企業と求職者のマッチング機会を提供する人材マッチングサイト、ビズロケとかちを運営しております。サイトに登録する企業が求職者に向けて自社の魅力を伝える企業PR記事を掲載できる機能を設けるなど、求職者が自身に合った仕事を探しやすい環境づくりに取り組んでおります。
以上です。
林佳奈子委員長#5224 / 8841
○林佳奈子委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#5225 / 8841
○林佳奈子委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#5226 / 8841
○林佳奈子委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
吉田誠経済部長#5227 / 8841
◎吉田誠経済部長 移住者にとって、自分に合った仕事があることや就職したいと思える企業を見つけることができるということは重要な要素であると認識をしております。帯広市では、地元企業と求職者のマッチング機会を提供する人材マッチングサイト、ビズロケとかちを運営しております。サイトに登録する企業が求職者に向けて自社の魅力を伝える企業PR記事を掲載できる機能を設けるなど、求職者が自身に合った仕事を探しやすい環境づくりに取り組んでおります。
以上です。
吉田誠経済部長#5228 / 8841
◎吉田誠経済部長 移住者にとって、自分に合った仕事があることや就職したいと思える企業を見つけることができるということは重要な要素であると認識をしております。帯広市では、地元企業と求職者のマッチング機会を提供する人材マッチングサイト、ビズロケとかちを運営しております。サイトに登録する企業が求職者に向けて自社の魅力を伝える企業PR記事を掲載できる機能を設けるなど、求職者が自身に合った仕事を探しやすい環境づくりに取り組んでおります。
以上です。
石井宏治委員#5229 / 8841
◆10番(石井宏治委員) これでやめますけど、私も近年になって数多くの企業から、当然不公平ということを言ってきます。それと、市はきちんと指導しているのか。堂々と建ててますから、ちゃんと指導しているのかという意見を聞きますけど、私、これは非常に難しい問題だと思ってまして、私も20年ぐらい前かな、市の職員が違反建築物のところの会社へ行って、いろいろ指導とか説明をしてるんですけど、向こうが悪いのに、逆にどなられてるんです。もう非常にかわいそうで、職員の方も大変だなと思った経験があります。本当市の職員の方も大変なんですけど、これは本当に難しい問題であって、私は、市の指名業者はこういう違反建築物はないと思います、多分。それは、やはり指名から外すなんて言われたら、すぐやめますから、それは。多分指名業者以外の企業が多いと思います。やはり、まずやるべきことは、新規を減らしていく。だからパトロールの強化です。それを強化することによって新規を減らしていって、既存のやつは、いろいろ相談しながら対処する、これはもう長い年月がかかると思いますけど、また違った場でやりますけど、今後も期待しておりますので、よろしくお願いします。
以上です。
村木章純生涯学習部長#5230 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 本大会は、例年10月末から11月初めの気温の下がる時期に開催しており、事前に防寒具などの持参を御案内しておりますが、寒さを感じながら業務に従事していただいている方もいると認識しております。
本大会は、ボランティアの方々の協力なしには開催できないものであり、可能な限りストレスのない状態で気持ちよく大会運営に携わっていただきたいと考えております。
いただいた御意見につきましては、大会全体の運営やボランティア総数への影響などもありますことから、実行委員会と共有し対応を協議してまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5231 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 本大会は、例年10月末から11月初めの気温の下がる時期に開催しており、事前に防寒具などの持参を御案内しておりますが、寒さを感じながら業務に従事していただいている方もいると認識しております。
本大会は、ボランティアの方々の協力なしには開催できないものであり、可能な限りストレスのない状態で気持ちよく大会運営に携わっていただきたいと考えております。
いただいた御意見につきましては、大会全体の運営やボランティア総数への影響などもありますことから、実行委員会と共有し対応を協議してまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5232 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 本大会は、例年10月末から11月初めの気温の下がる時期に開催しており、事前に防寒具などの持参を御案内しておりますが、寒さを感じながら業務に従事していただいている方もいると認識しております。
本大会は、ボランティアの方々の協力なしには開催できないものであり、可能な限りストレスのない状態で気持ちよく大会運営に携わっていただきたいと考えております。
いただいた御意見につきましては、大会全体の運営やボランティア総数への影響などもありますことから、実行委員会と共有し対応を協議してまいります。
以上であります。
横山明美議長#5233 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5234 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
今野祐子委員長#5235 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5236 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5237 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
質問通告:谷保寿彦委員#5238 / 8841
△7.グリーンステージのフェス利用について(質問通告:谷保寿彦委員)
質問通告:谷保寿彦委員#5239 / 8841
△7.グリーンステージのフェス利用について(質問通告:谷保寿彦委員)
横山明美議長#5240 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5241 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5242 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5243 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 法改正によりまして、ヤングケアラーの実態把握、緊急性の高い者への優先的な支援、年齢によって途切れることのない支援などへの取組みが求められるところであります。
ヤングケアラー支援の強化に向けましては、こども家庭センターが関係機関と連携を図りながら支援につなげていくことがガイドラインにおいても示されており、センター設置の検討において必要な支援の取組みについても併せて検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5244 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 法改正によりまして、ヤングケアラーの実態把握、緊急性の高い者への優先的な支援、年齢によって途切れることのない支援などへの取組みが求められるところであります。
ヤングケアラー支援の強化に向けましては、こども家庭センターが関係機関と連携を図りながら支援につなげていくことがガイドラインにおいても示されており、センター設置の検討において必要な支援の取組みについても併せて検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5245 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 法改正によりまして、ヤングケアラーの実態把握、緊急性の高い者への優先的な支援、年齢によって途切れることのない支援などへの取組みが求められるところであります。
ヤングケアラー支援の強化に向けましては、こども家庭センターが関係機関と連携を図りながら支援につなげていくことがガイドラインにおいても示されており、センター設置の検討において必要な支援の取組みについても併せて検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5246 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
質問通告:谷保寿彦委員#5247 / 8841
△7.グリーンステージのフェス利用について(質問通告:谷保寿彦委員)
大塚徹委員#5248 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 私は、3問用意してたんですけど、2問にいたします。
それで、最後なんで、一言ちょっと言わせていただきたいことがあるんで、意見だけ。この頃、今回の少年院跡地の問題、それから大学基金の問題もありました。ものの組立て方が、市の結論ありきでやってるのかなというような気がして、私個人は思います。調査委託というのは、アリバイづくりなのかなという気もします。そういうことも含めて、市民・議会は事後承認するだろうという、そういうような組立て方をしてるんでないかと、私はそう思っている、この頃。そう思わせるような市政運営というのは、ぜひやめていただきたい。これからは真摯に、我々も真剣にやっているわけでありますから、ぜひとも市民・議会に誤解のないような政策の在り方というのをやっていただきたいと一言申し添えて、私の質問に移ります。
それで、住宅総務費のうちのユニバーサルデザイン住宅相談事業費、住宅改修等推進費の内訳について、まずお伺いをいたします。
それから、土木費のうちの市道管理費に関する道路占用について伺います。
道路の占用物は、道路法によって許可を必要とする物件が定義されていると思いますけども、どのようなものが許可されているのか、お伺いをいたします。
今識史議員#5249 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
ここで、ちょっと提供品について意見を申し上げておきます。
帯広温泉組合さんからの協賛ということで、市内の温泉に使える200円引きのクーポンが入っています。これ自体は、協賛ですから大変ありがたく思うのですが、先ほど申し上げたとおり、大会当初は割引券ではなく1回分の入浴券だったという話も聞いております。ここに不足分の300円を帯広市で補って1回入浴券とすることも可能なんじゃないかななんて思うんですよ。
先ほどなぜ対価を支払って600名を用意しないのかという質問をさせていただきました。仮に600名全てを市職員で対応した場合について、ざっくり計算してみたんですけれども、市の職員は私が見てる限り7時頃からはもう従事しており、お昼頃まで休憩なしで約5時間程度の勤務はあったはずです。これを最短時間とし最低賃金ベースで考えても、時間外、休日出勤などの手当を加味すれば1人当たり7,000円を超えることが想定されますので、掛けることの600名で、これ400万円以上になります。年齢や役職も加えれば、それ以上になるんじゃないかなと思いますが、これら600名を市民ボランティアに置き換えることで同程度の支出を抑えているということが分かります。
対して、入浴券の不足分300円掛ける600名分を市で補っても、これ18万円程度の支出で済みます。実際にはボランティア全員が温泉に行くとは限りませんから、恐らくそれ以下に収まるんだろうと思います。
ボランティアがいなければ成立しないイベントにおいて、そのほとんどを市民に負担してもらっているわけですから、このぐらいの予算編成があってもいいのではないかと考えます。
もちろん、大勢が一度に押し寄せることで温泉側に迷惑をかける可能性がありますので、この方法がふさわしいかどうかは相手方と協議する必要はあると思いますけれども、いずれにしろボランティアは冷えとの戦いですから、もう少しボランティアに対して配慮できる余地があるのかなと思います。
次に、コース設定の考え方についてです。
今回、私、立っていると、駅までの道のりを聞かれることが結構あったんですよ。正直この対応には非常に苦労しまして、コース内に人を入れないようにという指示を受けているものですから、ここを渡ってください、どうぞって、ランナーが来てますし言えないんですよ。渡された地図を見せながら、ここから真っすぐ西2条通りに出て右に曲がれば真っすぐ駅に行けますよと案内するんですけども、会場の造りとしてNHK側、こちら側から西2条までというのはゴール地点に設定されているんです。あそこが設定されてるので、またバリケードもこのように置いてあるので実質的には分断されて真っすぐ行けないような状態にあったわけです。事実、僕に道を聞いてくる方からは、ここ真っすぐ行けないから困っているんですという上で相談をされるんですよ。
これは、一応中央公園を大きく迂回すればそれは可能になっているんですけれども、駅までの道のりを聞くということですから、先ほど半数が管外からのお客様だという答弁がありましたけど、恐らく十勝管外から来られた方で土地カンもなかったんじゃないかと。ぱっと見ては、これ分からないわけですね。
こういった方が私だけでも数組いらっしゃいましたので、ほかのポジションについた方、あるいは人に相談しないで同様に困った方もいらっしゃったんじゃないかなと推察いたします。
ほかにも、こんなハプニングがありました。
私から見てですけども、コースを挟んで向かい側に1年生か、そのぐらいだと思うんですけど、女の子がいるんですよ。こちら側に両親がいる形で、コースを挟んで親子が分断されてる状態で、どうにも多分はぐれたんだと思うんですけど、女の子が一生懸命お母さんお母さんと叫んでいるわけです。それで、娘に気がついた御両親から、ここを渡っていいですかと、娘さんと合流したいと言って渡っていいですかって聞かれるんですけれども、先ほども申し上げたとおり、一応私としてはコース内にランナー以外は入れないよう指示を受けてます。最終コーナーに当たる位置に立ってますから、皆さんその角をラストスパートでどんどんどんどんスピードを上げていくんですよ。さらに、コーナーなんで、電柱などもあって視認性が非常に悪いんですよ。
結果的に、ボランティアの職責としては判断を間違えてしまったことは認めますけど、御両親をもう横断させるほかないと。多分向こう側の女の子に、向こうへ行ってああやってというのはちょっとできないと判断したので、御両親側にちょっと待ってくださいと、ランナーの列が切れるのを見計らって何とか渡ってくださいということでお伝えしてたんですけど、結局待ち切れなくなった女の子側がこっちに走ってきちゃったということがありまして、その際に、先ほども言ったとおり、最終コーナー、視認性も悪いですし、最後の角だってスパートをかけてきたランナーと衝突しかけるというか、ランナー側が気がついて減速をしてよけるということがあったんですよ。ランナーはタイムを競っている方もいますし、万が一衝突すれば本当に危ないので、こうした突発的な状況やそれに伴う判断、あるいはその責任をボランティア一人に委ねる仕組みになっているんじゃないかなと。これは課題があるのではないかと思っております。
様々な要望や御意見があるとは考えますが、こういった要望等を把握し改善していくことが必要と考えますが、大会全体の参加者からのフィードバックをどのように得て反映しているのか、お伺いします。
今識史議員#5250 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
ここで、ちょっと提供品について意見を申し上げておきます。
帯広温泉組合さんからの協賛ということで、市内の温泉に使える200円引きのクーポンが入っています。これ自体は、協賛ですから大変ありがたく思うのですが、先ほど申し上げたとおり、大会当初は割引券ではなく1回分の入浴券だったという話も聞いております。ここに不足分の300円を帯広市で補って1回入浴券とすることも可能なんじゃないかななんて思うんですよ。
先ほどなぜ対価を支払って600名を用意しないのかという質問をさせていただきました。仮に600名全てを市職員で対応した場合について、ざっくり計算してみたんですけれども、市の職員は私が見てる限り7時頃からはもう従事しており、お昼頃まで休憩なしで約5時間程度の勤務はあったはずです。これを最短時間とし最低賃金ベースで考えても、時間外、休日出勤などの手当を加味すれば1人当たり7,000円を超えることが想定されますので、掛けることの600名で、これ400万円以上になります。年齢や役職も加えれば、それ以上になるんじゃないかなと思いますが、これら600名を市民ボランティアに置き換えることで同程度の支出を抑えているということが分かります。
対して、入浴券の不足分300円掛ける600名分を市で補っても、これ18万円程度の支出で済みます。実際にはボランティア全員が温泉に行くとは限りませんから、恐らくそれ以下に収まるんだろうと思います。
ボランティアがいなければ成立しないイベントにおいて、そのほとんどを市民に負担してもらっているわけですから、このぐらいの予算編成があってもいいのではないかと考えます。
もちろん、大勢が一度に押し寄せることで温泉側に迷惑をかける可能性がありますので、この方法がふさわしいかどうかは相手方と協議する必要はあると思いますけれども、いずれにしろボランティアは冷えとの戦いですから、もう少しボランティアに対して配慮できる余地があるのかなと思います。
次に、コース設定の考え方についてです。
今回、私、立っていると、駅までの道のりを聞かれることが結構あったんですよ。正直この対応には非常に苦労しまして、コース内に人を入れないようにという指示を受けているものですから、ここを渡ってください、どうぞって、ランナーが来てますし言えないんですよ。渡された地図を見せながら、ここから真っすぐ西2条通りに出て右に曲がれば真っすぐ駅に行けますよと案内するんですけども、会場の造りとしてNHK側、こちら側から西2条までというのはゴール地点に設定されているんです。あそこが設定されてるので、またバリケードもこのように置いてあるので実質的には分断されて真っすぐ行けないような状態にあったわけです。事実、僕に道を聞いてくる方からは、ここ真っすぐ行けないから困っているんですという上で相談をされるんですよ。
これは、一応中央公園を大きく迂回すればそれは可能になっているんですけれども、駅までの道のりを聞くということですから、先ほど半数が管外からのお客様だという答弁がありましたけど、恐らく十勝管外から来られた方で土地カンもなかったんじゃないかと。ぱっと見ては、これ分からないわけですね。
こういった方が私だけでも数組いらっしゃいましたので、ほかのポジションについた方、あるいは人に相談しないで同様に困った方もいらっしゃったんじゃないかなと推察いたします。
ほかにも、こんなハプニングがありました。
私から見てですけども、コースを挟んで向かい側に1年生か、そのぐらいだと思うんですけど、女の子がいるんですよ。こちら側に両親がいる形で、コースを挟んで親子が分断されてる状態で、どうにも多分はぐれたんだと思うんですけど、女の子が一生懸命お母さんお母さんと叫んでいるわけです。それで、娘に気がついた御両親から、ここを渡っていいですかと、娘さんと合流したいと言って渡っていいですかって聞かれるんですけれども、先ほども申し上げたとおり、一応私としてはコース内にランナー以外は入れないよう指示を受けてます。最終コーナーに当たる位置に立ってますから、皆さんその角をラストスパートでどんどんどんどんスピードを上げていくんですよ。さらに、コーナーなんで、電柱などもあって視認性が非常に悪いんですよ。
結果的に、ボランティアの職責としては判断を間違えてしまったことは認めますけど、御両親をもう横断させるほかないと。多分向こう側の女の子に、向こうへ行ってああやってというのはちょっとできないと判断したので、御両親側にちょっと待ってくださいと、ランナーの列が切れるのを見計らって何とか渡ってくださいということでお伝えしてたんですけど、結局待ち切れなくなった女の子側がこっちに走ってきちゃったということがありまして、その際に、先ほども言ったとおり、最終コーナー、視認性も悪いですし、最後の角だってスパートをかけてきたランナーと衝突しかけるというか、ランナー側が気がついて減速をしてよけるということがあったんですよ。ランナーはタイムを競っている方もいますし、万が一衝突すれば本当に危ないので、こうした突発的な状況やそれに伴う判断、あるいはその責任をボランティア一人に委ねる仕組みになっているんじゃないかなと。これは課題があるのではないかと思っております。
様々な要望や御意見があるとは考えますが、こういった要望等を把握し改善していくことが必要と考えますが、大会全体の参加者からのフィードバックをどのように得て反映しているのか、お伺いします。
今識史議員#5251 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
ここで、ちょっと提供品について意見を申し上げておきます。
帯広温泉組合さんからの協賛ということで、市内の温泉に使える200円引きのクーポンが入っています。これ自体は、協賛ですから大変ありがたく思うのですが、先ほど申し上げたとおり、大会当初は割引券ではなく1回分の入浴券だったという話も聞いております。ここに不足分の300円を帯広市で補って1回入浴券とすることも可能なんじゃないかななんて思うんですよ。
先ほどなぜ対価を支払って600名を用意しないのかという質問をさせていただきました。仮に600名全てを市職員で対応した場合について、ざっくり計算してみたんですけれども、市の職員は私が見てる限り7時頃からはもう従事しており、お昼頃まで休憩なしで約5時間程度の勤務はあったはずです。これを最短時間とし最低賃金ベースで考えても、時間外、休日出勤などの手当を加味すれば1人当たり7,000円を超えることが想定されますので、掛けることの600名で、これ400万円以上になります。年齢や役職も加えれば、それ以上になるんじゃないかなと思いますが、これら600名を市民ボランティアに置き換えることで同程度の支出を抑えているということが分かります。
対して、入浴券の不足分300円掛ける600名分を市で補っても、これ18万円程度の支出で済みます。実際にはボランティア全員が温泉に行くとは限りませんから、恐らくそれ以下に収まるんだろうと思います。
ボランティアがいなければ成立しないイベントにおいて、そのほとんどを市民に負担してもらっているわけですから、このぐらいの予算編成があってもいいのではないかと考えます。
もちろん、大勢が一度に押し寄せることで温泉側に迷惑をかける可能性がありますので、この方法がふさわしいかどうかは相手方と協議する必要はあると思いますけれども、いずれにしろボランティアは冷えとの戦いですから、もう少しボランティアに対して配慮できる余地があるのかなと思います。
次に、コース設定の考え方についてです。
今回、私、立っていると、駅までの道のりを聞かれることが結構あったんですよ。正直この対応には非常に苦労しまして、コース内に人を入れないようにという指示を受けているものですから、ここを渡ってください、どうぞって、ランナーが来てますし言えないんですよ。渡された地図を見せながら、ここから真っすぐ西2条通りに出て右に曲がれば真っすぐ駅に行けますよと案内するんですけども、会場の造りとしてNHK側、こちら側から西2条までというのはゴール地点に設定されているんです。あそこが設定されてるので、またバリケードもこのように置いてあるので実質的には分断されて真っすぐ行けないような状態にあったわけです。事実、僕に道を聞いてくる方からは、ここ真っすぐ行けないから困っているんですという上で相談をされるんですよ。
これは、一応中央公園を大きく迂回すればそれは可能になっているんですけれども、駅までの道のりを聞くということですから、先ほど半数が管外からのお客様だという答弁がありましたけど、恐らく十勝管外から来られた方で土地カンもなかったんじゃないかと。ぱっと見ては、これ分からないわけですね。
こういった方が私だけでも数組いらっしゃいましたので、ほかのポジションについた方、あるいは人に相談しないで同様に困った方もいらっしゃったんじゃないかなと推察いたします。
ほかにも、こんなハプニングがありました。
私から見てですけども、コースを挟んで向かい側に1年生か、そのぐらいだと思うんですけど、女の子がいるんですよ。こちら側に両親がいる形で、コースを挟んで親子が分断されてる状態で、どうにも多分はぐれたんだと思うんですけど、女の子が一生懸命お母さんお母さんと叫んでいるわけです。それで、娘に気がついた御両親から、ここを渡っていいですかと、娘さんと合流したいと言って渡っていいですかって聞かれるんですけれども、先ほども申し上げたとおり、一応私としてはコース内にランナー以外は入れないよう指示を受けてます。最終コーナーに当たる位置に立ってますから、皆さんその角をラストスパートでどんどんどんどんスピードを上げていくんですよ。さらに、コーナーなんで、電柱などもあって視認性が非常に悪いんですよ。
結果的に、ボランティアの職責としては判断を間違えてしまったことは認めますけど、御両親をもう横断させるほかないと。多分向こう側の女の子に、向こうへ行ってああやってというのはちょっとできないと判断したので、御両親側にちょっと待ってくださいと、ランナーの列が切れるのを見計らって何とか渡ってくださいということでお伝えしてたんですけど、結局待ち切れなくなった女の子側がこっちに走ってきちゃったということがありまして、その際に、先ほども言ったとおり、最終コーナー、視認性も悪いですし、最後の角だってスパートをかけてきたランナーと衝突しかけるというか、ランナー側が気がついて減速をしてよけるということがあったんですよ。ランナーはタイムを競っている方もいますし、万が一衝突すれば本当に危ないので、こうした突発的な状況やそれに伴う判断、あるいはその責任をボランティア一人に委ねる仕組みになっているんじゃないかなと。これは課題があるのではないかと思っております。
様々な要望や御意見があるとは考えますが、こういった要望等を把握し改善していくことが必要と考えますが、大会全体の参加者からのフィードバックをどのように得て反映しているのか、お伺いします。
大塚徹委員#5252 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 私は、3問用意してたんですけど、2問にいたします。
それで、最後なんで、一言ちょっと言わせていただきたいことがあるんで、意見だけ。この頃、今回の少年院跡地の問題、それから大学基金の問題もありました。ものの組立て方が、市の結論ありきでやってるのかなというような気がして、私個人は思います。調査委託というのは、アリバイづくりなのかなという気もします。そういうことも含めて、市民・議会は事後承認するだろうという、そういうような組立て方をしてるんでないかと、私はそう思っている、この頃。そう思わせるような市政運営というのは、ぜひやめていただきたい。これからは真摯に、我々も真剣にやっているわけでありますから、ぜひとも市民・議会に誤解のないような政策の在り方というのをやっていただきたいと一言申し添えて、私の質問に移ります。
それで、住宅総務費のうちのユニバーサルデザイン住宅相談事業費、住宅改修等推進費の内訳について、まずお伺いをいたします。
それから、土木費のうちの市道管理費に関する道路占用について伺います。
道路の占用物は、道路法によって許可を必要とする物件が定義されていると思いますけども、どのようなものが許可されているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#5253 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 私は、3問用意してたんですけど、2問にいたします。
それで、最後なんで、一言ちょっと言わせていただきたいことがあるんで、意見だけ。この頃、今回の少年院跡地の問題、それから大学基金の問題もありました。ものの組立て方が、市の結論ありきでやってるのかなというような気がして、私個人は思います。調査委託というのは、アリバイづくりなのかなという気もします。そういうことも含めて、市民・議会は事後承認するだろうという、そういうような組立て方をしてるんでないかと、私はそう思っている、この頃。そう思わせるような市政運営というのは、ぜひやめていただきたい。これからは真摯に、我々も真剣にやっているわけでありますから、ぜひとも市民・議会に誤解のないような政策の在り方というのをやっていただきたいと一言申し添えて、私の質問に移ります。
それで、住宅総務費のうちのユニバーサルデザイン住宅相談事業費、住宅改修等推進費の内訳について、まずお伺いをいたします。
それから、土木費のうちの市道管理費に関する道路占用について伺います。
道路の占用物は、道路法によって許可を必要とする物件が定義されていると思いますけども、どのようなものが許可されているのか、お伺いをいたします。
林佳奈子委員長#5254 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありましたグリーンステージのフェス利用についてを議題とし、質疑を行います。
林佳奈子委員長#5255 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありましたグリーンステージのフェス利用についてを議題とし、質疑を行います。
林佳奈子委員長#5256 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありましたグリーンステージのフェス利用についてを議題とし、質疑を行います。
大林愛慶議員#5257 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 私もこれまでビズロケとかちのことを取組みについて何回か質問をさせていただきました。取組みについては評価しているわけなんですけれども、1つ問題として考えたのが、いかにビズロケとかちのサイトにたどり着けるかということではないのかなと思っております。ぜひ問題意識を持っていただきたいと思いますけれども、帯広市のホームページを見ていればサイトに行き着きます。ビズロケと検索すれば、これも安易にサイトにたどり着く状況になっております。私もやってみました。
ただ、このビズロケという言葉をどう知ってもらうか、また拡散させていくかということが今後の検討の余地もあるのではないのかなと思っております。ぜひ検討していただきたいと思います。せっかくあるんですから、全く普通の人たちがパソコンでぱっと検索してもうまく拾えるような、そういったことがあれば検討していただきたいなと思っております。
こちらが交流人口を増やすには、観光地の魅力の引き出し、掘り出しと磨き上げ、これが重要と考えております。加えて、ハードやソフト両面での受入れ体制、これを整備しなければならないと思っておりますけれども、市のこれまでの取組み、また課題についてお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5258 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 私もこれまでビズロケとかちのことを取組みについて何回か質問をさせていただきました。取組みについては評価しているわけなんですけれども、1つ問題として考えたのが、いかにビズロケとかちのサイトにたどり着けるかということではないのかなと思っております。ぜひ問題意識を持っていただきたいと思いますけれども、帯広市のホームページを見ていればサイトに行き着きます。ビズロケと検索すれば、これも安易にサイトにたどり着く状況になっております。私もやってみました。
ただ、このビズロケという言葉をどう知ってもらうか、また拡散させていくかということが今後の検討の余地もあるのではないのかなと思っております。ぜひ検討していただきたいと思います。せっかくあるんですから、全く普通の人たちがパソコンでぱっと検索してもうまく拾えるような、そういったことがあれば検討していただきたいなと思っております。
こちらが交流人口を増やすには、観光地の魅力の引き出し、掘り出しと磨き上げ、これが重要と考えております。加えて、ハードやソフト両面での受入れ体制、これを整備しなければならないと思っておりますけれども、市のこれまでの取組み、また課題についてお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#5259 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5260 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5261 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大林愛慶議員#5262 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 私もこれまでビズロケとかちのことを取組みについて何回か質問をさせていただきました。取組みについては評価しているわけなんですけれども、1つ問題として考えたのが、いかにビズロケとかちのサイトにたどり着けるかということではないのかなと思っております。ぜひ問題意識を持っていただきたいと思いますけれども、帯広市のホームページを見ていればサイトに行き着きます。ビズロケと検索すれば、これも安易にサイトにたどり着く状況になっております。私もやってみました。
ただ、このビズロケという言葉をどう知ってもらうか、また拡散させていくかということが今後の検討の余地もあるのではないのかなと思っております。ぜひ検討していただきたいと思います。せっかくあるんですから、全く普通の人たちがパソコンでぱっと検索してもうまく拾えるような、そういったことがあれば検討していただきたいなと思っております。
こちらが交流人口を増やすには、観光地の魅力の引き出し、掘り出しと磨き上げ、これが重要と考えております。加えて、ハードやソフト両面での受入れ体制、これを整備しなければならないと思っておりますけれども、市のこれまでの取組み、また課題についてお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#5263 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
村田晶宏建築開発課長#5264 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、ユニバーサルデザインと住宅管理についてお答えいたします。
ユニバーサルデザイン住宅相談事業費の令和5年度の決算額につきましては、ユニバーサルデザインアドバイザーの報償費として25万8,420円、消耗品費、保険料として4万3,430円となってございます。
また、住宅改修等推進費につきましては、ユニバーサルデザイン住宅改造補助金として595万6,000円、旧耐震木造住宅除却補助金として20万円となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5265 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、ユニバーサルデザインと住宅管理についてお答えいたします。
ユニバーサルデザイン住宅相談事業費の令和5年度の決算額につきましては、ユニバーサルデザインアドバイザーの報償費として25万8,420円、消耗品費、保険料として4万3,430円となってございます。
また、住宅改修等推進費につきましては、ユニバーサルデザイン住宅改造補助金として595万6,000円、旧耐震木造住宅除却補助金として20万円となってございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#5266 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) それでは、3つ目の通告になりますけれども、先月に引き続きましてグリーンステージのフェス利用についての質問を最後にさせていただきます。
日曜日の新聞報道によりますと、野外音楽フェス開催を要望いたしておりました高校生の団体に、おびひろグリーンステージの使用を許可する方向との報道がありましたけれども、こちらの経緯をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#5267 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) それでは、3つ目の通告になりますけれども、先月に引き続きましてグリーンステージのフェス利用についての質問を最後にさせていただきます。
日曜日の新聞報道によりますと、野外音楽フェス開催を要望いたしておりました高校生の団体に、おびひろグリーンステージの使用を許可する方向との報道がありましたけれども、こちらの経緯をお伺いいたします。
横山明美議長#5268 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5269 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#5270 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ヤングケアラーによって、本人の育ちや教育に影響が生じるなど、また本人がヤングケアラーであることに気づかないことが多いので、誰にも相談できずにいる場合もありますことから、ヤングケアラー支援の強化と相談センターの設置は必須であると思います。よろしくお願いいたします。
次に、伴走型相談支援について、妊娠、出産まで切れ目のない支援、経済的な支援など、どのように行ってきているのか、現状と課題についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5271 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ヤングケアラーによって、本人の育ちや教育に影響が生じるなど、また本人がヤングケアラーであることに気づかないことが多いので、誰にも相談できずにいる場合もありますことから、ヤングケアラー支援の強化と相談センターの設置は必須であると思います。よろしくお願いいたします。
次に、伴走型相談支援について、妊娠、出産まで切れ目のない支援、経済的な支援など、どのように行ってきているのか、現状と課題についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5272 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ヤングケアラーによって、本人の育ちや教育に影響が生じるなど、また本人がヤングケアラーであることに気づかないことが多いので、誰にも相談できずにいる場合もありますことから、ヤングケアラー支援の強化と相談センターの設置は必須であると思います。よろしくお願いいたします。
次に、伴走型相談支援について、妊娠、出産まで切れ目のない支援、経済的な支援など、どのように行ってきているのか、現状と課題についてお伺いいたします。
横山明美議長#5273 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
村田晶宏建築開発課長#5274 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、ユニバーサルデザインと住宅管理についてお答えいたします。
ユニバーサルデザイン住宅相談事業費の令和5年度の決算額につきましては、ユニバーサルデザインアドバイザーの報償費として25万8,420円、消耗品費、保険料として4万3,430円となってございます。
また、住宅改修等推進費につきましては、ユニバーサルデザイン住宅改造補助金として595万6,000円、旧耐震木造住宅除却補助金として20万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5275 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5276 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
谷保寿彦委員#5277 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) それでは、3つ目の通告になりますけれども、先月に引き続きましてグリーンステージのフェス利用についての質問を最後にさせていただきます。
日曜日の新聞報道によりますと、野外音楽フェス開催を要望いたしておりました高校生の団体に、おびひろグリーンステージの使用を許可する方向との報道がありましたけれども、こちらの経緯をお伺いいたします。
天池文彦生涯学習文化課長#5278 / 8841
◎天池文彦生涯学習文化課長 前回の経済文教委員会開催後の主な経緯について御説明いたします。
5月12日日曜日ですが、主催者であります高校生において、周囲に迷惑がかからない音量を探ることを目的に音量テストが行われており、同時期に、周辺住民へ音楽フェスの開催の可否に関するアンケートも併せて実施してございます。
この音響テスト及びアンケート結果につきましては、5月22日先週水曜日ですが、市に報告されたことなどから、市においても開催について検討を行い、5月24日先週金曜日に、高校生側に開催を許可する方向性を伝えたところでございます。
以上です。
中村勝利管理課長#5279 / 8841
◎中村勝利管理課長 私から、市道管理費、道路占用についてお答えします。
道路の占用は、電柱や電線、水道管、下水道管、ガス管などの公共性があり、永続的な使用を必要とする施設のほか、路上イベントや工事用足場などの一時的に使用する施設を許可してございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#5280 / 8841
◎天池文彦生涯学習文化課長 前回の経済文教委員会開催後の主な経緯について御説明いたします。
5月12日日曜日ですが、主催者であります高校生において、周囲に迷惑がかからない音量を探ることを目的に音量テストが行われており、同時期に、周辺住民へ音楽フェスの開催の可否に関するアンケートも併せて実施してございます。
この音響テスト及びアンケート結果につきましては、5月22日先週水曜日ですが、市に報告されたことなどから、市においても開催について検討を行い、5月24日先週金曜日に、高校生側に開催を許可する方向性を伝えたところでございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#5281 / 8841
◎天池文彦生涯学習文化課長 前回の経済文教委員会開催後の主な経緯について御説明いたします。
5月12日日曜日ですが、主催者であります高校生において、周囲に迷惑がかからない音量を探ることを目的に音量テストが行われており、同時期に、周辺住民へ音楽フェスの開催の可否に関するアンケートも併せて実施してございます。
この音響テスト及びアンケート結果につきましては、5月22日先週水曜日ですが、市に報告されたことなどから、市においても開催について検討を行い、5月24日先週金曜日に、高校生側に開催を許可する方向性を伝えたところでございます。
以上です。
横山明美議長#5282 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
中村勝利管理課長#5283 / 8841
◎中村勝利管理課長 私から、市道管理費、道路占用についてお答えします。
道路の占用は、電柱や電線、水道管、下水道管、ガス管などの公共性があり、永続的な使用を必要とする施設のほか、路上イベントや工事用足場などの一時的に使用する施設を許可してございます。
以上です。
中村勝利管理課長#5284 / 8841
◎中村勝利管理課長 私から、市道管理費、道路占用についてお答えします。
道路の占用は、電柱や電線、水道管、下水道管、ガス管などの公共性があり、永続的な使用を必要とする施設のほか、路上イベントや工事用足場などの一時的に使用する施設を許可してございます。
以上です。
吉田誠経済部長#5285 / 8841
◎吉田誠経済部長 観光客の増加に向けたソフト面の取組みにつきましては、これまでも地域資源を生かした体験・滞在型観光を推進しておりまして、近年では地域の特色である農業や文化などストーリー化した観光コンテンツの開発など、高付加価値化に取り組んできております。
また、ハード面の取組みにつきましては、岩内仙峡のつり橋など観光施設の計画的な修繕のほか、とかち帯広空港におけるターミナルビルの増築や駐機場の拡張工事により、国内外からの観光客の受入れ体制を強化してきております。
課題といたしましては、道内の他地域と比較して訪日外国人旅行者数が少ない状況にあると捉えておりまして、本年1月に十勝インバウンド誘客推進協議会を組織し、関係者一体となって誘客に取り組んでいるところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5286 / 8841
◎吉田誠経済部長 観光客の増加に向けたソフト面の取組みにつきましては、これまでも地域資源を生かした体験・滞在型観光を推進しておりまして、近年では地域の特色である農業や文化などストーリー化した観光コンテンツの開発など、高付加価値化に取り組んできております。
また、ハード面の取組みにつきましては、岩内仙峡のつり橋など観光施設の計画的な修繕のほか、とかち帯広空港におけるターミナルビルの増築や駐機場の拡張工事により、国内外からの観光客の受入れ体制を強化してきております。
課題といたしましては、道内の他地域と比較して訪日外国人旅行者数が少ない状況にあると捉えておりまして、本年1月に十勝インバウンド誘客推進協議会を組織し、関係者一体となって誘客に取り組んでいるところであります。
以上です。
村木章純生涯学習部長#5287 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 大会参加者からの要望、意見等につきましては、本大会のエントリーサイトに寄せられるランナーの評価のほか、競技団体等、大会関係者や警察、警備業者などからの気づきや指摘などを集約し、実行委員会で共有し、会場や人員などの物理的制約やレースを行う上での安全性等を考慮しながら、会場設営や受付の改善について検討、協議を行っております。
また、今年度は、車椅子参加者が増えましたことから、こちらに関しては参加者の方へ直接アンケートを配布しており、回答結果を来年度の開催に反映していきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5288 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 大会参加者からの要望、意見等につきましては、本大会のエントリーサイトに寄せられるランナーの評価のほか、競技団体等、大会関係者や警察、警備業者などからの気づきや指摘などを集約し、実行委員会で共有し、会場や人員などの物理的制約やレースを行う上での安全性等を考慮しながら、会場設営や受付の改善について検討、協議を行っております。
また、今年度は、車椅子参加者が増えましたことから、こちらに関しては参加者の方へ直接アンケートを配布しており、回答結果を来年度の開催に反映していきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5289 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 大会参加者からの要望、意見等につきましては、本大会のエントリーサイトに寄せられるランナーの評価のほか、競技団体等、大会関係者や警察、警備業者などからの気づきや指摘などを集約し、実行委員会で共有し、会場や人員などの物理的制約やレースを行う上での安全性等を考慮しながら、会場設営や受付の改善について検討、協議を行っております。
また、今年度は、車椅子参加者が増えましたことから、こちらに関しては参加者の方へ直接アンケートを配布しており、回答結果を来年度の開催に反映していきたいと考えております。
以上であります。
吉田誠経済部長#5290 / 8841
◎吉田誠経済部長 観光客の増加に向けたソフト面の取組みにつきましては、これまでも地域資源を生かした体験・滞在型観光を推進しておりまして、近年では地域の特色である農業や文化などストーリー化した観光コンテンツの開発など、高付加価値化に取り組んできております。
また、ハード面の取組みにつきましては、岩内仙峡のつり橋など観光施設の計画的な修繕のほか、とかち帯広空港におけるターミナルビルの増築や駐機場の拡張工事により、国内外からの観光客の受入れ体制を強化してきております。
課題といたしましては、道内の他地域と比較して訪日外国人旅行者数が少ない状況にあると捉えておりまして、本年1月に十勝インバウンド誘客推進協議会を組織し、関係者一体となって誘客に取り組んでいるところであります。
以上です。
横山明美議長#5291 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5292 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
谷保寿彦委員#5293 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
この件に関しましては、騒音問題というところが争点になっていたかなと自分としても認識しております。高校生による音響テスト当日は、私もちょっとのぞかせていただいたんですが、当日は市の職員、生涯学習部の皆さんの姿も見受けられました。このときに生涯学習部の皆さんがされた調査内容と、それから今回許可を出す方向になりましたけれども、その許可を出す方向になった理由についてお伺いいたします。
横山明美議長#5294 / 8841
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#5295 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
この件に関しましては、騒音問題というところが争点になっていたかなと自分としても認識しております。高校生による音響テスト当日は、私もちょっとのぞかせていただいたんですが、当日は市の職員、生涯学習部の皆さんの姿も見受けられました。このときに生涯学習部の皆さんがされた調査内容と、それから今回許可を出す方向になりましたけれども、その許可を出す方向になった理由についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#5296 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊娠、出産や子育てへの不安や負担を抱える子育て世帯に対し、赤ちゃん訪問事業やファミリーサポートセンター事業など、ライフステージを通じた支援体制を確保し、誰もが安心して子供を産み育てることのできる環境づくりに取り組んできております。
こうした伴走型相談支援の一環としまして、経済的支援とともに、妊娠届出時や赤ちゃん訪問時での面談のほか、妊娠後期の方が安心して出産、育児を迎えられるよう、希望に応じ地域子育て支援センターによる面談を実施するなど相談体制の充実も図ってきております。
また、課題につきましては、この妊娠後期の面談では、保育園への入園の見通しや上のお子さんへの対応などの相談を受けることができるほか、広場利用者との交流なども実施をしているところであり、出産後の相談先にもなっていることから、さらなる利用に向けての周知が必要であると考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5297 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊娠、出産や子育てへの不安や負担を抱える子育て世帯に対し、赤ちゃん訪問事業やファミリーサポートセンター事業など、ライフステージを通じた支援体制を確保し、誰もが安心して子供を産み育てることのできる環境づくりに取り組んできております。
こうした伴走型相談支援の一環としまして、経済的支援とともに、妊娠届出時や赤ちゃん訪問時での面談のほか、妊娠後期の方が安心して出産、育児を迎えられるよう、希望に応じ地域子育て支援センターによる面談を実施するなど相談体制の充実も図ってきております。
また、課題につきましては、この妊娠後期の面談では、保育園への入園の見通しや上のお子さんへの対応などの相談を受けることができるほか、広場利用者との交流なども実施をしているところであり、出産後の相談先にもなっていることから、さらなる利用に向けての周知が必要であると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5298 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5299 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5300 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5301 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊娠、出産や子育てへの不安や負担を抱える子育て世帯に対し、赤ちゃん訪問事業やファミリーサポートセンター事業など、ライフステージを通じた支援体制を確保し、誰もが安心して子供を産み育てることのできる環境づくりに取り組んできております。
こうした伴走型相談支援の一環としまして、経済的支援とともに、妊娠届出時や赤ちゃん訪問時での面談のほか、妊娠後期の方が安心して出産、育児を迎えられるよう、希望に応じ地域子育て支援センターによる面談を実施するなど相談体制の充実も図ってきております。
また、課題につきましては、この妊娠後期の面談では、保育園への入園の見通しや上のお子さんへの対応などの相談を受けることができるほか、広場利用者との交流なども実施をしているところであり、出産後の相談先にもなっていることから、さらなる利用に向けての周知が必要であると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5302 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大塚徹委員#5303 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。
これはユニバーサルデザイン住宅改造補助金等として615万6,000円ということですが、改めて補助制度の概要をちょっと確認いたしたいと。あわせて、令和3年度からの利用件数の推移を伺います。
大塚徹委員#5304 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。
これはユニバーサルデザイン住宅改造補助金等として615万6,000円ということですが、改めて補助制度の概要をちょっと確認いたしたいと。あわせて、令和3年度からの利用件数の推移を伺います。
大塚徹委員#5305 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。
これはユニバーサルデザイン住宅改造補助金等として615万6,000円ということですが、改めて補助制度の概要をちょっと確認いたしたいと。あわせて、令和3年度からの利用件数の推移を伺います。
横山明美議長#5306 / 8841
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#5307 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
この件に関しましては、騒音問題というところが争点になっていたかなと自分としても認識しております。高校生による音響テスト当日は、私もちょっとのぞかせていただいたんですが、当日は市の職員、生涯学習部の皆さんの姿も見受けられました。このときに生涯学習部の皆さんがされた調査内容と、それから今回許可を出す方向になりましたけれども、その許可を出す方向になった理由についてお伺いいたします。
村田晶宏建築開発課長#5308 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 本制度は、帯広市ユニバーサルデザイン設計指針に基づきまして、良好で快適な住宅の普及促進を図るため、平成11年度より住宅の新築、増改築、改造について補助を実施してきたところでございます。
募集件数は、新築、増改築、改造補助を合わせて30件としておりまして、利用件数の実績につきましては、新築と増改築補助については、令和3年度以降利用がなく、改造補助については、令和3年度が18件、令和4年度が16件、令和5年度が15件となってございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#5309 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 取組みや課題は分かりました。
先日14日ですけれども、4年ぶりに国際チャーター便が就航したということでうれしいお話が飛び込んできました。新型コロナウイルス感染症、こういったものもありましたし、航空燃料の問題もあったということもありましたけれども、解消しつつあるのかなと私は感じております。
国内の方や海外の観光客の方が帯広に来て感動してもらえる、また来たくなる、そんな仕掛けを行政としてもしっかり進めていっていただきたいと思っております。そういうことによって、さらなる観光の振興、それから交流人口の増加、こういったものにもしっかり結びついてくると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
先ほど関係人口についての答弁もございました。域外の方に地域に関わっていただくことで新たな価値を生み出す可能性があるということでお答えをいただいたところですけれども、国土交通省の調査によれば、全国の関係人口、全国で必ずどこかには関係した地域があると思うんですけれども、関係人口というのは推測されて1,800万人を超えるという調査結果が出ております。関係人口の増加によって地域経済だとか少子・高齢化社会における課題解決、こういったものに寄与するものなのかどうなのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
村田晶宏建築開発課長#5310 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 本制度は、帯広市ユニバーサルデザイン設計指針に基づきまして、良好で快適な住宅の普及促進を図るため、平成11年度より住宅の新築、増改築、改造について補助を実施してきたところでございます。
募集件数は、新築、増改築、改造補助を合わせて30件としておりまして、利用件数の実績につきましては、新築と増改築補助については、令和3年度以降利用がなく、改造補助については、令和3年度が18件、令和4年度が16件、令和5年度が15件となってございます。
以上でございます。
今識史議員#5311 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
正直コース横断を求める方はもうかなり多くて、その半分は僕に一々許可を取らずにぴゃっともう隙を突いて勝手に走り出すということがすごい多かったです。来年以降もこれ続けていくのであれば、いっそあの交差点に歩道橋を設置してくれないかななんて見てたんですけど、それ自体は多分難しいと思います。
せっかく管外から数千名が参加しに来てるわけですから、走り終わった方たちがスムーズに中心市街地、まちを散策できるよう、中央公園内やゴール付近に全体地図と、例えば駅までのルートを記載したような看板だとか案内板を設置して、また先ほど言った中央公園のゴール付近が分断しないように、東西の行き来がスムーズになるようにゴール付近のバリケードの配置を見直すとか、それほどお金をかけずに工夫する余地があるのかなと思いますので、ランナーのためだけのコース設定、つまり動線ではなく、参加後の動線にも気を遣っていただきたいと思います。
参加者及び市民への対応について、市民からフードバレーとかちマラソンで発生する交通規制について苦情をもらうことがあります。今年の大会ではどの程度の苦情が寄せられたのか、また苦情へはどのように対応していくのか、考えをお伺いします。
村田晶宏建築開発課長#5312 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 本制度は、帯広市ユニバーサルデザイン設計指針に基づきまして、良好で快適な住宅の普及促進を図るため、平成11年度より住宅の新築、増改築、改造について補助を実施してきたところでございます。
募集件数は、新築、増改築、改造補助を合わせて30件としておりまして、利用件数の実績につきましては、新築と増改築補助については、令和3年度以降利用がなく、改造補助については、令和3年度が18件、令和4年度が16件、令和5年度が15件となってございます。
以上でございます。
今識史議員#5313 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
正直コース横断を求める方はもうかなり多くて、その半分は僕に一々許可を取らずにぴゃっともう隙を突いて勝手に走り出すということがすごい多かったです。来年以降もこれ続けていくのであれば、いっそあの交差点に歩道橋を設置してくれないかななんて見てたんですけど、それ自体は多分難しいと思います。
せっかく管外から数千名が参加しに来てるわけですから、走り終わった方たちがスムーズに中心市街地、まちを散策できるよう、中央公園内やゴール付近に全体地図と、例えば駅までのルートを記載したような看板だとか案内板を設置して、また先ほど言った中央公園のゴール付近が分断しないように、東西の行き来がスムーズになるようにゴール付近のバリケードの配置を見直すとか、それほどお金をかけずに工夫する余地があるのかなと思いますので、ランナーのためだけのコース設定、つまり動線ではなく、参加後の動線にも気を遣っていただきたいと思います。
参加者及び市民への対応について、市民からフードバレーとかちマラソンで発生する交通規制について苦情をもらうことがあります。今年の大会ではどの程度の苦情が寄せられたのか、また苦情へはどのように対応していくのか、考えをお伺いします。
天池文彦生涯学習文化課長#5314 / 8841
◎天池文彦生涯学習文化課長 音響テストについては、本番を想定した演奏が行われてございまして、主催者によります簡易的な騒音測定器による測定が、複数地点で行われてございますほか、またこれとは別に市の職員も現地に出向きまして、音量の確認を行ってございます。いずれも簡易的な測定のため、あくまでも参考となりますが、騒音計による測定、人の耳の確認では、演奏音は公園外に聞こえますものの、著しく大きな音量までは確認できなかったところでございます。
これら音響テストの結果の報告では、アンケート結果で音楽フェスの開催に反対する意見はほとんどなかったことや音響テスト当日も苦情は特になかったこと、また本番においても、音量に配慮した開催を予定していることを確認したことから、今回他人の迷惑になるおそれがあるものとまでは認められないと判断して、先ほど申し上げた開催許可する方向性となったものでございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#5315 / 8841
◎天池文彦生涯学習文化課長 音響テストについては、本番を想定した演奏が行われてございまして、主催者によります簡易的な騒音測定器による測定が、複数地点で行われてございますほか、またこれとは別に市の職員も現地に出向きまして、音量の確認を行ってございます。いずれも簡易的な測定のため、あくまでも参考となりますが、騒音計による測定、人の耳の確認では、演奏音は公園外に聞こえますものの、著しく大きな音量までは確認できなかったところでございます。
これら音響テストの結果の報告では、アンケート結果で音楽フェスの開催に反対する意見はほとんどなかったことや音響テスト当日も苦情は特になかったこと、また本番においても、音量に配慮した開催を予定していることを確認したことから、今回他人の迷惑になるおそれがあるものとまでは認められないと判断して、先ほど申し上げた開催許可する方向性となったものでございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#5316 / 8841
◎天池文彦生涯学習文化課長 音響テストについては、本番を想定した演奏が行われてございまして、主催者によります簡易的な騒音測定器による測定が、複数地点で行われてございますほか、またこれとは別に市の職員も現地に出向きまして、音量の確認を行ってございます。いずれも簡易的な測定のため、あくまでも参考となりますが、騒音計による測定、人の耳の確認では、演奏音は公園外に聞こえますものの、著しく大きな音量までは確認できなかったところでございます。
これら音響テストの結果の報告では、アンケート結果で音楽フェスの開催に反対する意見はほとんどなかったことや音響テスト当日も苦情は特になかったこと、また本番においても、音量に配慮した開催を予定していることを確認したことから、今回他人の迷惑になるおそれがあるものとまでは認められないと判断して、先ほど申し上げた開催許可する方向性となったものでございます。
以上です。
横山明美議長#5317 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5318 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5319 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大林愛慶議員#5320 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 取組みや課題は分かりました。
先日14日ですけれども、4年ぶりに国際チャーター便が就航したということでうれしいお話が飛び込んできました。新型コロナウイルス感染症、こういったものもありましたし、航空燃料の問題もあったということもありましたけれども、解消しつつあるのかなと私は感じております。
国内の方や海外の観光客の方が帯広に来て感動してもらえる、また来たくなる、そんな仕掛けを行政としてもしっかり進めていっていただきたいと思っております。そういうことによって、さらなる観光の振興、それから交流人口の増加、こういったものにもしっかり結びついてくると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
先ほど関係人口についての答弁もございました。域外の方に地域に関わっていただくことで新たな価値を生み出す可能性があるということでお答えをいただいたところですけれども、国土交通省の調査によれば、全国の関係人口、全国で必ずどこかには関係した地域があると思うんですけれども、関係人口というのは推測されて1,800万人を超えるという調査結果が出ております。関係人口の増加によって地域経済だとか少子・高齢化社会における課題解決、こういったものに寄与するものなのかどうなのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#5321 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 取組みや課題は分かりました。
先日14日ですけれども、4年ぶりに国際チャーター便が就航したということでうれしいお話が飛び込んできました。新型コロナウイルス感染症、こういったものもありましたし、航空燃料の問題もあったということもありましたけれども、解消しつつあるのかなと私は感じております。
国内の方や海外の観光客の方が帯広に来て感動してもらえる、また来たくなる、そんな仕掛けを行政としてもしっかり進めていっていただきたいと思っております。そういうことによって、さらなる観光の振興、それから交流人口の増加、こういったものにもしっかり結びついてくると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
先ほど関係人口についての答弁もございました。域外の方に地域に関わっていただくことで新たな価値を生み出す可能性があるということでお答えをいただいたところですけれども、国土交通省の調査によれば、全国の関係人口、全国で必ずどこかには関係した地域があると思うんですけれども、関係人口というのは推測されて1,800万人を超えるという調査結果が出ております。関係人口の増加によって地域経済だとか少子・高齢化社会における課題解決、こういったものに寄与するものなのかどうなのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
今識史議員#5322 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
正直コース横断を求める方はもうかなり多くて、その半分は僕に一々許可を取らずにぴゃっともう隙を突いて勝手に走り出すということがすごい多かったです。来年以降もこれ続けていくのであれば、いっそあの交差点に歩道橋を設置してくれないかななんて見てたんですけど、それ自体は多分難しいと思います。
せっかく管外から数千名が参加しに来てるわけですから、走り終わった方たちがスムーズに中心市街地、まちを散策できるよう、中央公園内やゴール付近に全体地図と、例えば駅までのルートを記載したような看板だとか案内板を設置して、また先ほど言った中央公園のゴール付近が分断しないように、東西の行き来がスムーズになるようにゴール付近のバリケードの配置を見直すとか、それほどお金をかけずに工夫する余地があるのかなと思いますので、ランナーのためだけのコース設定、つまり動線ではなく、参加後の動線にも気を遣っていただきたいと思います。
参加者及び市民への対応について、市民からフードバレーとかちマラソンで発生する交通規制について苦情をもらうことがあります。今年の大会ではどの程度の苦情が寄せられたのか、また苦情へはどのように対応していくのか、考えをお伺いします。
横山明美議長#5323 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
谷保寿彦委員#5324 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
質疑はこれで以上になりますけども、最後、私の意見といいますか、昨年9月の定例会で私が高校生からいただいた意見を発表させていただいたときから、やはり生涯学習部の皆さんは、高校生、それ以前からも様々なやり取りを、グリーンステージを使用したいという方々、高校生に限らず対応なさっていたかなとは思いますけれども、音響テストの当日、私もさっき行きましたというお話しさせていただいたんですけれども、本当に自分の耳でどんだけ聞こえるものか、もうグリーンパークの北側の端の部分からもう全部道路の向こう側も私全部回りまして、あと児童会館、そっからまた下りまして、公園東町4丁目の辺りもずっと回りまして、本当に実際音響がどのぐらい聞こえるものか、私も実際歩いてみました。その歩いてる場所に、生涯学習部の皆さんが陰に隠れて騒音の調査をされていたんです。たしか音響テストをやられたのは日曜日かなと思うんですが、職員の皆さんも休みを返上で、高校生と真剣に対峙して、その調査に協力するという行動、その時点で、私はもう感動も覚えましたし、もう感謝の一言です。やはり、私も9月で質問したんですけれども、さらなる予算の上積みであったり、そういうことを要求するような質問ではなく、既存の遊休施設の有効活用についてなぜできないんでしょうかというような質問をしてきたわけなんですけれども、何か今回の動きを見まして、やはり市民協働のまちづくりの原点ってここなのかなと思いました。なぜなら、やはり職員の方も嫌々ではなく、騒音のテストをされている姿が見受けられましたので、何か期待するものといいますか、を持ちながら一緒にやっている、まさに高校生と一緒になった協働でのまちづくりといいますか、今回の場合はイベントですけれども、そういうところの形だと思いますし、本当、原点と先ほど言いましたけれども、好事例かなと思います。
本当に感謝を申し上げるとともに、マスコミの報道ですと、高校生はよく頑張ったというようなところの記事内容になってますけれども、あまり市職員の皆様、頑張りましたとは書いてくれないと思いますので、私がこの場で本当に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
以上で私の質問を終えたいと思います。
横山明美議長#5325 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5326 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5327 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
谷保寿彦委員#5328 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
質疑はこれで以上になりますけども、最後、私の意見といいますか、昨年9月の定例会で私が高校生からいただいた意見を発表させていただいたときから、やはり生涯学習部の皆さんは、高校生、それ以前からも様々なやり取りを、グリーンステージを使用したいという方々、高校生に限らず対応なさっていたかなとは思いますけれども、音響テストの当日、私もさっき行きましたというお話しさせていただいたんですけれども、本当に自分の耳でどんだけ聞こえるものか、もうグリーンパークの北側の端の部分からもう全部道路の向こう側も私全部回りまして、あと児童会館、そっからまた下りまして、公園東町4丁目の辺りもずっと回りまして、本当に実際音響がどのぐらい聞こえるものか、私も実際歩いてみました。その歩いてる場所に、生涯学習部の皆さんが陰に隠れて騒音の調査をされていたんです。たしか音響テストをやられたのは日曜日かなと思うんですが、職員の皆さんも休みを返上で、高校生と真剣に対峙して、その調査に協力するという行動、その時点で、私はもう感動も覚えましたし、もう感謝の一言です。やはり、私も9月で質問したんですけれども、さらなる予算の上積みであったり、そういうことを要求するような質問ではなく、既存の遊休施設の有効活用についてなぜできないんでしょうかというような質問をしてきたわけなんですけれども、何か今回の動きを見まして、やはり市民協働のまちづくりの原点ってここなのかなと思いました。なぜなら、やはり職員の方も嫌々ではなく、騒音のテストをされている姿が見受けられましたので、何か期待するものといいますか、を持ちながら一緒にやっている、まさに高校生と一緒になった協働でのまちづくりといいますか、今回の場合はイベントですけれども、そういうところの形だと思いますし、本当、原点と先ほど言いましたけれども、好事例かなと思います。
本当に感謝を申し上げるとともに、マスコミの報道ですと、高校生はよく頑張ったというようなところの記事内容になってますけれども、あまり市職員の皆様、頑張りましたとは書いてくれないと思いますので、私がこの場で本当に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
以上で私の質問を終えたいと思います。
大塚徹委員#5329 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 募集件数30件に対し、近年は新築、増改築は利用がなく、改造についても募集枠の半分程度の申請という傾向が続いているという答弁でありました。昨年も同様の質問をして、その際、ユニバーサルデザインアドバイザーによる現地調査で手続に時間がかかることも利用が少ない一因ということではと私は考えておりまして、住宅政策全体の中で、ユニバーサルデザインアドバイザーや補助の在り方について検討していくとの答弁があったと思います。
そこで、ユニバーサルデザイン関連の補助金について制度の見直しはどうなったのか、お伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#5330 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 募集件数30件に対し、近年は新築、増改築は利用がなく、改造についても募集枠の半分程度の申請という傾向が続いているという答弁でありました。昨年も同様の質問をして、その際、ユニバーサルデザインアドバイザーによる現地調査で手続に時間がかかることも利用が少ない一因ということではと私は考えておりまして、住宅政策全体の中で、ユニバーサルデザインアドバイザーや補助の在り方について検討していくとの答弁があったと思います。
そこで、ユニバーサルデザイン関連の補助金について制度の見直しはどうなったのか、お伺いをいたしたいと思います。
谷保寿彦委員#5331 / 8841
◆5番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
質疑はこれで以上になりますけども、最後、私の意見といいますか、昨年9月の定例会で私が高校生からいただいた意見を発表させていただいたときから、やはり生涯学習部の皆さんは、高校生、それ以前からも様々なやり取りを、グリーンステージを使用したいという方々、高校生に限らず対応なさっていたかなとは思いますけれども、音響テストの当日、私もさっき行きましたというお話しさせていただいたんですけれども、本当に自分の耳でどんだけ聞こえるものか、もうグリーンパークの北側の端の部分からもう全部道路の向こう側も私全部回りまして、あと児童会館、そっからまた下りまして、公園東町4丁目の辺りもずっと回りまして、本当に実際音響がどのぐらい聞こえるものか、私も実際歩いてみました。その歩いてる場所に、生涯学習部の皆さんが陰に隠れて騒音の調査をされていたんです。たしか音響テストをやられたのは日曜日かなと思うんですが、職員の皆さんも休みを返上で、高校生と真剣に対峙して、その調査に協力するという行動、その時点で、私はもう感動も覚えましたし、もう感謝の一言です。やはり、私も9月で質問したんですけれども、さらなる予算の上積みであったり、そういうことを要求するような質問ではなく、既存の遊休施設の有効活用についてなぜできないんでしょうかというような質問をしてきたわけなんですけれども、何か今回の動きを見まして、やはり市民協働のまちづくりの原点ってここなのかなと思いました。なぜなら、やはり職員の方も嫌々ではなく、騒音のテストをされている姿が見受けられましたので、何か期待するものといいますか、を持ちながら一緒にやっている、まさに高校生と一緒になった協働でのまちづくりといいますか、今回の場合はイベントですけれども、そういうところの形だと思いますし、本当、原点と先ほど言いましたけれども、好事例かなと思います。
本当に感謝を申し上げるとともに、マスコミの報道ですと、高校生はよく頑張ったというようなところの記事内容になってますけれども、あまり市職員の皆様、頑張りましたとは書いてくれないと思いますので、私がこの場で本当に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
以上で私の質問を終えたいと思います。
横山明美議長#5332 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5333 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#5334 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 現状と課題については分かりました。伴走型支援の充実により、子育てにおいて親を孤立させない環境づくりを進めていただきたいと思います。
核家族化もあり、一人で育児をしている産婦の方も多いのではないかと思われますが、現状はどのようになっているのか、また産後訪問をはじめとした産後の支援に対する考え方及び取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5335 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 現状と課題については分かりました。伴走型支援の充実により、子育てにおいて親を孤立させない環境づくりを進めていただきたいと思います。
核家族化もあり、一人で育児をしている産婦の方も多いのではないかと思われますが、現状はどのようになっているのか、また産後訪問をはじめとした産後の支援に対する考え方及び取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5336 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 現状と課題については分かりました。伴走型支援の充実により、子育てにおいて親を孤立させない環境づくりを進めていただきたいと思います。
核家族化もあり、一人で育児をしている産婦の方も多いのではないかと思われますが、現状はどのようになっているのか、また産後訪問をはじめとした産後の支援に対する考え方及び取組みについてお伺いいたします。
大塚徹委員#5337 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 募集件数30件に対し、近年は新築、増改築は利用がなく、改造についても募集枠の半分程度の申請という傾向が続いているという答弁でありました。昨年も同様の質問をして、その際、ユニバーサルデザインアドバイザーによる現地調査で手続に時間がかかることも利用が少ない一因ということではと私は考えておりまして、住宅政策全体の中で、ユニバーサルデザインアドバイザーや補助の在り方について検討していくとの答弁があったと思います。
そこで、ユニバーサルデザイン関連の補助金について制度の見直しはどうなったのか、お伺いをいたしたいと思います。
横山明美議長#5338 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5339 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5340 / 8841
◎吉田誠経済部長 関係人口の拡大は、より多様な人材が十勝・帯広の地域づくりに参画する機会になるものと捉えております。関係人口の増加は、来訪者の消費活動や地域の企業などとの交流を通じて新たな価値を生み出すなど、地域経済の活性化につながるものと考えられます。
また、地域の担い手として継続的に地域と関わりを持つことで、将来的な移住者の増加につながることも考えられるところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5341 / 8841
◎吉田誠経済部長 関係人口の拡大は、より多様な人材が十勝・帯広の地域づくりに参画する機会になるものと捉えております。関係人口の増加は、来訪者の消費活動や地域の企業などとの交流を通じて新たな価値を生み出すなど、地域経済の活性化につながるものと考えられます。
また、地域の担い手として継続的に地域と関わりを持つことで、将来的な移住者の増加につながることも考えられるところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5342 / 8841
◎吉田誠経済部長 関係人口の拡大は、より多様な人材が十勝・帯広の地域づくりに参画する機会になるものと捉えております。関係人口の増加は、来訪者の消費活動や地域の企業などとの交流を通じて新たな価値を生み出すなど、地域経済の活性化につながるものと考えられます。
また、地域の担い手として継続的に地域と関わりを持つことで、将来的な移住者の増加につながることも考えられるところであります。
以上です。
横山明美議長#5343 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
村木章純生涯学習部長#5344 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 大会当日に寄せられた交通規制に関する御連絡は16件あり、そのうち5件がマラソン大会の中止を求める声でありました。
市では、広報紙やホームページなどにより事前に交通規制の案内を行うなど情報発信に努めており、引き続き丁寧に御説明、御案内を行いながら市民の皆様の御理解と御協力をいただけるよう取り組んでまいります。
以上であります。
林佳奈子委員長#5345 / 8841
○林佳奈子委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#5346 / 8841
○林佳奈子委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#5347 / 8841
○林佳奈子委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
村田晶宏建築開発課長#5348 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 今年度から新たに帯広市住生活基本計画がスタートしており、それに合わせまして、令和6年度からユニバーサルデザインの考えを引き継いだ新たな補助制度として、あんしん住宅改修補助金を開始したところでございます。このあんしん住宅改修補助金では、以前の制度で必要であったユニバーサルデザインアドバイザーによる相談会や現地調査に代わりまして、医師の診断書等の審査によりまして利用者の身体状況を把握し、補助が決定できるようにしており、手続を見直して、利用者にとって使いやすい補助制度としたところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5349 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 今年度から新たに帯広市住生活基本計画がスタートしており、それに合わせまして、令和6年度からユニバーサルデザインの考えを引き継いだ新たな補助制度として、あんしん住宅改修補助金を開始したところでございます。このあんしん住宅改修補助金では、以前の制度で必要であったユニバーサルデザインアドバイザーによる相談会や現地調査に代わりまして、医師の診断書等の審査によりまして利用者の身体状況を把握し、補助が決定できるようにしており、手続を見直して、利用者にとって使いやすい補助制度としたところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5350 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 今年度から新たに帯広市住生活基本計画がスタートしており、それに合わせまして、令和6年度からユニバーサルデザインの考えを引き継いだ新たな補助制度として、あんしん住宅改修補助金を開始したところでございます。このあんしん住宅改修補助金では、以前の制度で必要であったユニバーサルデザインアドバイザーによる相談会や現地調査に代わりまして、医師の診断書等の審査によりまして利用者の身体状況を把握し、補助が決定できるようにしており、手続を見直して、利用者にとって使いやすい補助制度としたところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#5351 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 大会当日に寄せられた交通規制に関する御連絡は16件あり、そのうち5件がマラソン大会の中止を求める声でありました。
市では、広報紙やホームページなどにより事前に交通規制の案内を行うなど情報発信に努めており、引き続き丁寧に御説明、御案内を行いながら市民の皆様の御理解と御協力をいただけるよう取り組んでまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5352 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 大会当日に寄せられた交通規制に関する御連絡は16件あり、そのうち5件がマラソン大会の中止を求める声でありました。
市では、広報紙やホームページなどにより事前に交通規制の案内を行うなど情報発信に努めており、引き続き丁寧に御説明、御案内を行いながら市民の皆様の御理解と御協力をいただけるよう取り組んでまいります。
以上であります。
横山明美議長#5353 / 8841
○横山明美議長 今議員。
林佳奈子委員長#5354 / 8841
○林佳奈子委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#5355 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 全国的にハイリスク妊産婦が増加傾向にあるように、帯広市におきましても、出産後、家族等によるサポート不足や体調不良、今後の育児に強い不安を抱いているなどの理由により、産後に支援が必要な家庭が年々増加している状況にあります。
支援に当たりましては、母親と子の心身の健康状態に合わせて、母子ともに安心・安全で健やかに過ごすことができるよう、産後のみならず妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目ない支援を行うことが重要と考えており、訪問支援や相談対応などサポート体制の整備に取り組んでいるところであります。特に、産後は、育児疲れや睡眠不足に加えホルモンバランスが不安定になるため産後鬱に注意する必要があり、心身の安定と育児不安を解消し、産後の円滑な育児支援につながるよう、産前・産後サポート事業の充実に努めてきているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5356 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 全国的にハイリスク妊産婦が増加傾向にあるように、帯広市におきましても、出産後、家族等によるサポート不足や体調不良、今後の育児に強い不安を抱いているなどの理由により、産後に支援が必要な家庭が年々増加している状況にあります。
支援に当たりましては、母親と子の心身の健康状態に合わせて、母子ともに安心・安全で健やかに過ごすことができるよう、産後のみならず妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目ない支援を行うことが重要と考えており、訪問支援や相談対応などサポート体制の整備に取り組んでいるところであります。特に、産後は、育児疲れや睡眠不足に加えホルモンバランスが不安定になるため産後鬱に注意する必要があり、心身の安定と育児不安を解消し、産後の円滑な育児支援につながるよう、産前・産後サポート事業の充実に努めてきているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5357 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5358 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5359 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5360 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大塚徹委員#5361 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 手続を見直し、利用しやすい補助制度にしたということで、医師の意見書等の書類審査による利用者の身体状況等を把握しって、これは保険でも、なかなか病院へ行けといってもなかなか行かない。チェックだけしてくださいと言うと、簡単に入るけども、後から下りるときに厳しいと、病気になったときに。そういうこともありますけども、それで手続を見直し、利用しやすい補助制度にしたことは、大変いいことだなと思いますけども、見直し後の制度の利用状況などを把握していれば、簡単に教えていただきたいと思います。
大塚徹委員#5362 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 手続を見直し、利用しやすい補助制度にしたということで、医師の意見書等の書類審査による利用者の身体状況等を把握しって、これは保険でも、なかなか病院へ行けといってもなかなか行かない。チェックだけしてくださいと言うと、簡単に入るけども、後から下りるときに厳しいと、病気になったときに。そういうこともありますけども、それで手続を見直し、利用しやすい補助制度にしたことは、大変いいことだなと思いますけども、見直し後の制度の利用状況などを把握していれば、簡単に教えていただきたいと思います。
大塚徹委員#5363 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 手続を見直し、利用しやすい補助制度にしたということで、医師の意見書等の書類審査による利用者の身体状況等を把握しって、これは保険でも、なかなか病院へ行けといってもなかなか行かない。チェックだけしてくださいと言うと、簡単に入るけども、後から下りるときに厳しいと、病気になったときに。そういうこともありますけども、それで手続を見直し、利用しやすい補助制度にしたことは、大変いいことだなと思いますけども、見直し後の制度の利用状況などを把握していれば、簡単に教えていただきたいと思います。
横山明美議長#5364 / 8841
○横山明美議長 今議員。
林佳奈子委員長#5365 / 8841
○林佳奈子委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#5366 / 8841
○林佳奈子委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#5367 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 全国的にハイリスク妊産婦が増加傾向にあるように、帯広市におきましても、出産後、家族等によるサポート不足や体調不良、今後の育児に強い不安を抱いているなどの理由により、産後に支援が必要な家庭が年々増加している状況にあります。
支援に当たりましては、母親と子の心身の健康状態に合わせて、母子ともに安心・安全で健やかに過ごすことができるよう、産後のみならず妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目ない支援を行うことが重要と考えており、訪問支援や相談対応などサポート体制の整備に取り組んでいるところであります。特に、産後は、育児疲れや睡眠不足に加えホルモンバランスが不安定になるため産後鬱に注意する必要があり、心身の安定と育児不安を解消し、産後の円滑な育児支援につながるよう、産前・産後サポート事業の充実に努めてきているところであります。
以上でございます。
8.閉会中継続調査の申し出について#5368 / 8841
△8.閉会中継続調査の申し出について
今識史議員#5369 / 8841
◆6番(今識史議員) 実を言うと、道路規制というのは、私も生活圏に重なるものですから、大会開始当初は迷惑に思っている部分もあったんですよ。同じように、道路規制を迷惑に感じている方は一定程度いらっしゃるんだなと思います。納得していただくのは非常に難しいかなと思いますけれども、例えば、本当に例えですよ、強いて言えば、マラソンが大きな経済効果を生み出して、その税収を市民サービスに充てるといった還元が実現できたのなら今よりは理解を進めていただけるのかなと思います。ぜひ高い目標を目指して取り組んでいただきたいと思います。
最後に、今後のフードバレーとかちマラソンの在り方についてお伺いします。
フードバレーとかちマラソンは、多くのボランティアにも支えられているほか、管外からの参加者もおり、当地を代表するスポーツイベントとしての認知も定着しているかと思います。
一方で、道路規制の発生など市民生活に影響を与える点も残ると考えますが、こういった点を踏まえて、市は今後本大会をどのように扱っていくつもりなのか、考えをお伺いします。
大林愛慶議員#5370 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 地域経済の活性化、また担い手としての期待、こういったこともお答えをいただきました。うまくいけばそうやって進んでいただきたいと思いますし、私もそう感じてはいるんですけれども、関係人口を増やしていくということに向けては、きっかけづくり、こういったものがまず必要だと思っています。市として今後どのように取り組んでいくのか、考えをお聞きいたします。
横山明美議長#5371 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5372 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5373 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5374 / 8841
◆6番(今識史議員) 実を言うと、道路規制というのは、私も生活圏に重なるものですから、大会開始当初は迷惑に思っている部分もあったんですよ。同じように、道路規制を迷惑に感じている方は一定程度いらっしゃるんだなと思います。納得していただくのは非常に難しいかなと思いますけれども、例えば、本当に例えですよ、強いて言えば、マラソンが大きな経済効果を生み出して、その税収を市民サービスに充てるといった還元が実現できたのなら今よりは理解を進めていただけるのかなと思います。ぜひ高い目標を目指して取り組んでいただきたいと思います。
最後に、今後のフードバレーとかちマラソンの在り方についてお伺いします。
フードバレーとかちマラソンは、多くのボランティアにも支えられているほか、管外からの参加者もおり、当地を代表するスポーツイベントとしての認知も定着しているかと思います。
一方で、道路規制の発生など市民生活に影響を与える点も残ると考えますが、こういった点を踏まえて、市は今後本大会をどのように扱っていくつもりなのか、考えをお伺いします。
今識史議員#5375 / 8841
◆6番(今識史議員) 実を言うと、道路規制というのは、私も生活圏に重なるものですから、大会開始当初は迷惑に思っている部分もあったんですよ。同じように、道路規制を迷惑に感じている方は一定程度いらっしゃるんだなと思います。納得していただくのは非常に難しいかなと思いますけれども、例えば、本当に例えですよ、強いて言えば、マラソンが大きな経済効果を生み出して、その税収を市民サービスに充てるといった還元が実現できたのなら今よりは理解を進めていただけるのかなと思います。ぜひ高い目標を目指して取り組んでいただきたいと思います。
最後に、今後のフードバレーとかちマラソンの在り方についてお伺いします。
フードバレーとかちマラソンは、多くのボランティアにも支えられているほか、管外からの参加者もおり、当地を代表するスポーツイベントとしての認知も定着しているかと思います。
一方で、道路規制の発生など市民生活に影響を与える点も残ると考えますが、こういった点を踏まえて、市は今後本大会をどのように扱っていくつもりなのか、考えをお伺いします。
8.閉会中継続調査の申し出について#5376 / 8841
△8.閉会中継続調査の申し出について
8.閉会中継続調査の申し出について#5377 / 8841
△8.閉会中継続調査の申し出について
村田晶宏建築開発課長#5378 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 見直し後のあんしん住宅改修補助金の利用状況につきましては、今後制度の取下げということもあり得ますが、予算枠20件全ての申請を受け付けているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5379 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 見直し後のあんしん住宅改修補助金の利用状況につきましては、今後制度の取下げということもあり得ますが、予算枠20件全ての申請を受け付けているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5380 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 見直し後のあんしん住宅改修補助金の利用状況につきましては、今後制度の取下げということもあり得ますが、予算枠20件全ての申請を受け付けているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#5381 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 地域経済の活性化、また担い手としての期待、こういったこともお答えをいただきました。うまくいけばそうやって進んでいただきたいと思いますし、私もそう感じてはいるんですけれども、関係人口を増やしていくということに向けては、きっかけづくり、こういったものがまず必要だと思っています。市として今後どのように取り組んでいくのか、考えをお聞きいたします。
大林愛慶議員#5382 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 地域経済の活性化、また担い手としての期待、こういったこともお答えをいただきました。うまくいけばそうやって進んでいただきたいと思いますし、私もそう感じてはいるんですけれども、関係人口を増やしていくということに向けては、きっかけづくり、こういったものがまず必要だと思っています。市として今後どのように取り組んでいくのか、考えをお聞きいたします。
大塚徹委員#5383 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 新制度は大変利用が好調であることは分かりました。
誰もが住みやすいまちづくりを進めるには、住宅の中だけではなく、高齢者や障害のある方などが安心して外出できることも重要であると考えており、その際に、バリアフリーに対応した施設、特にトイレとかを掲載したバリアフリーマップの必要性について、私はこれまでも作るということ等、そういうことも質問してきました。それで質問から何年かたったわけでありますけども、帯広市では、施設の場所、利用可能時間などの基本情報に加え、バリアフリーに対応したトイレやエレベーター、駐車場等の情報を分かりやすく表示したものを令和4年4月に公表しているというのは、新聞紙上にも載りました。
そこで、バリアフリーマップの充実に向け、令和5年度の進捗状況についてお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#5384 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 新制度は大変利用が好調であることは分かりました。
誰もが住みやすいまちづくりを進めるには、住宅の中だけではなく、高齢者や障害のある方などが安心して外出できることも重要であると考えており、その際に、バリアフリーに対応した施設、特にトイレとかを掲載したバリアフリーマップの必要性について、私はこれまでも作るということ等、そういうことも質問してきました。それで質問から何年かたったわけでありますけども、帯広市では、施設の場所、利用可能時間などの基本情報に加え、バリアフリーに対応したトイレやエレベーター、駐車場等の情報を分かりやすく表示したものを令和4年4月に公表しているというのは、新聞紙上にも載りました。
そこで、バリアフリーマップの充実に向け、令和5年度の進捗状況についてお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#5385 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 新制度は大変利用が好調であることは分かりました。
誰もが住みやすいまちづくりを進めるには、住宅の中だけではなく、高齢者や障害のある方などが安心して外出できることも重要であると考えており、その際に、バリアフリーに対応した施設、特にトイレとかを掲載したバリアフリーマップの必要性について、私はこれまでも作るということ等、そういうことも質問してきました。それで質問から何年かたったわけでありますけども、帯広市では、施設の場所、利用可能時間などの基本情報に加え、バリアフリーに対応したトイレやエレベーター、駐車場等の情報を分かりやすく表示したものを令和4年4月に公表しているというのは、新聞紙上にも載りました。
そこで、バリアフリーマップの充実に向け、令和5年度の進捗状況についてお伺いをいたしたいと思います。
今野祐子議員#5386 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 帯広市においても、産前・産後サポート事業の充実に努めているとのことでありますが、国の取組みにおいては、令和5年6月に、産後ケア事業について心身を休め、悩みを相談できる体制が強化されたとのことであり、その環境や時間の確保などが大切となります。産後ケア事業を提供する自治体が増えてきています。2022年度時点で1,462市区町村と全体の8割に広がっています。
帯広市の取組みはどのようにされているのか、現状及び今後の方向性についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5387 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 帯広市においても、産前・産後サポート事業の充実に努めているとのことでありますが、国の取組みにおいては、令和5年6月に、産後ケア事業について心身を休め、悩みを相談できる体制が強化されたとのことであり、その環境や時間の確保などが大切となります。産後ケア事業を提供する自治体が増えてきています。2022年度時点で1,462市区町村と全体の8割に広がっています。
帯広市の取組みはどのようにされているのか、現状及び今後の方向性についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5388 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 帯広市においても、産前・産後サポート事業の充実に努めているとのことでありますが、国の取組みにおいては、令和5年6月に、産後ケア事業について心身を休め、悩みを相談できる体制が強化されたとのことであり、その環境や時間の確保などが大切となります。産後ケア事業を提供する自治体が増えてきています。2022年度時点で1,462市区町村と全体の8割に広がっています。
帯広市の取組みはどのようにされているのか、現状及び今後の方向性についてお伺いいたします。
林佳奈子委員長#5389 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会の調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5390 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5391 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
林佳奈子委員長#5392 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会の調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5393 / 8841
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5394 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5395 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5396 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子委員長#5397 / 8841
○林佳奈子委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会の調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#5398 / 8841
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
村木章純生涯学習部長#5399 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 本大会は、沿道の多くの市民やランナー応援団といった形で企業、団体の方がランナーを応援していただくのが特徴となっており、これはボランティアの方を含めて、する、見る、支えるといった多様な形でスポーツに親しむことのできる機会の提供につながっているものと認識しております。
こうしたことから、今後も市民の皆様の御理解と御協力をいただきながら、多くの方に多様な形で参加していただける大会として継続していきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5400 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 本大会は、沿道の多くの市民やランナー応援団といった形で企業、団体の方がランナーを応援していただくのが特徴となっており、これはボランティアの方を含めて、する、見る、支えるといった多様な形でスポーツに親しむことのできる機会の提供につながっているものと認識しております。
こうしたことから、今後も市民の皆様の御理解と御協力をいただきながら、多くの方に多様な形で参加していただける大会として継続していきたいと考えております。
以上であります。
村田晶宏建築開発課長#5401 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 バリアフリーマップの掲載施設につきましては、令和4年度末時点で194施設を掲載しておりましたが、その後、チェーン店などから了承をいただき、令和5年度は36件の施設を新たに掲載しており、公共施設を合わせますと全体で230件となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5402 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 バリアフリーマップの掲載施設につきましては、令和4年度末時点で194施設を掲載しておりましたが、その後、チェーン店などから了承をいただき、令和5年度は36件の施設を新たに掲載しており、公共施設を合わせますと全体で230件となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5403 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 バリアフリーマップの掲載施設につきましては、令和4年度末時点で194施設を掲載しておりましたが、その後、チェーン店などから了承をいただき、令和5年度は36件の施設を新たに掲載しており、公共施設を合わせますと全体で230件となってございます。
以上でございます。
林佳奈子委員長#5404 / 8841
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5405 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5406 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5407 / 8841
◎吉田誠経済部長 これまで観光PRや十勝ファンを対象としたイベントの実施、ふるさと納税をしていただいた方への魅力発信など、関係人口の拡大に向けた継続的なプロモーションを実施しております。
このほか、都市部の移住希望者に向けた相談会や、首都圏などの大学生を対象とした十勝・帯広での就業体験の支援など、様々な取組みを実施してきております。今後も、関係人口の増加に向けてこうした取組みを継続して進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5408 / 8841
◎吉田誠経済部長 これまで観光PRや十勝ファンを対象としたイベントの実施、ふるさと納税をしていただいた方への魅力発信など、関係人口の拡大に向けた継続的なプロモーションを実施しております。
このほか、都市部の移住希望者に向けた相談会や、首都圏などの大学生を対象とした十勝・帯広での就業体験の支援など、様々な取組みを実施してきております。今後も、関係人口の増加に向けてこうした取組みを継続して進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5409 / 8841
◎吉田誠経済部長 これまで観光PRや十勝ファンを対象としたイベントの実施、ふるさと納税をしていただいた方への魅力発信など、関係人口の拡大に向けた継続的なプロモーションを実施しております。
このほか、都市部の移住希望者に向けた相談会や、首都圏などの大学生を対象とした十勝・帯広での就業体験の支援など、様々な取組みを実施してきております。今後も、関係人口の増加に向けてこうした取組みを継続して進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#5410 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員長#5411 / 8841
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
村木章純生涯学習部長#5412 / 8841
◎村木章純生涯学習部長 本大会は、沿道の多くの市民やランナー応援団といった形で企業、団体の方がランナーを応援していただくのが特徴となっており、これはボランティアの方を含めて、する、見る、支えるといった多様な形でスポーツに親しむことのできる機会の提供につながっているものと認識しております。
こうしたことから、今後も市民の皆様の御理解と御協力をいただきながら、多くの方に多様な形で参加していただける大会として継続していきたいと考えております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5413 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 産後ケア事業につきましては、心身のケアや育児不安の解消を目的に、原則4か月未満の産婦及びその乳児を対象としまして、産婦1人当たり通算4回のサポートが受けられるものとしており、デイケア型、訪問型ともに委託により実施しているところでございます。
利用件数が年々増加している状況にあることから、令和6年度はさらに利用枠を広げて対応しておりますが、今後実施体制の検討においては、実施期間の受入れ体制等について、北海道の協力を得て、新たに受託可能な機関等の情報共有をしながら体制づくりの検討を進めることとしております。
また、利用者実績や支援を必要とする家庭が増加している状況を踏まえ、この事業について市ホームページでの分かりやすい周知に努めているほか、産後の家庭訪問等で直接説明するなど、必要な人が利用できるよう今後も利用者に寄り添った支援を行いながら事業の充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#5414 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 掲載施設が増えたことは分かりましたけども、バリアフリーマップがどのぐらいの方に見られているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#5415 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 産後ケア事業につきましては、心身のケアや育児不安の解消を目的に、原則4か月未満の産婦及びその乳児を対象としまして、産婦1人当たり通算4回のサポートが受けられるものとしており、デイケア型、訪問型ともに委託により実施しているところでございます。
利用件数が年々増加している状況にあることから、令和6年度はさらに利用枠を広げて対応しておりますが、今後実施体制の検討においては、実施期間の受入れ体制等について、北海道の協力を得て、新たに受託可能な機関等の情報共有をしながら体制づくりの検討を進めることとしております。
また、利用者実績や支援を必要とする家庭が増加している状況を踏まえ、この事業について市ホームページでの分かりやすい周知に努めているほか、産後の家庭訪問等で直接説明するなど、必要な人が利用できるよう今後も利用者に寄り添った支援を行いながら事業の充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5416 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
大塚徹委員#5417 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 掲載施設が増えたことは分かりましたけども、バリアフリーマップがどのぐらいの方に見られているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員長#5418 / 8841
○大林愛慶委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#5419 / 8841
○大林愛慶委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#5420 / 8841
○大林愛慶委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5421 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5422 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 産後ケア事業につきましては、心身のケアや育児不安の解消を目的に、原則4か月未満の産婦及びその乳児を対象としまして、産婦1人当たり通算4回のサポートが受けられるものとしており、デイケア型、訪問型ともに委託により実施しているところでございます。
利用件数が年々増加している状況にあることから、令和6年度はさらに利用枠を広げて対応しておりますが、今後実施体制の検討においては、実施期間の受入れ体制等について、北海道の協力を得て、新たに受託可能な機関等の情報共有をしながら体制づくりの検討を進めることとしております。
また、利用者実績や支援を必要とする家庭が増加している状況を踏まえ、この事業について市ホームページでの分かりやすい周知に努めているほか、産後の家庭訪問等で直接説明するなど、必要な人が利用できるよう今後も利用者に寄り添った支援を行いながら事業の充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5423 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5424 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5425 / 8841
○横山明美議長 今議員。
林佳奈子委員長#5426 / 8841
○林佳奈子委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時18分散会
林佳奈子委員長#5427 / 8841
○林佳奈子委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時18分散会
林佳奈子委員長#5428 / 8841
○林佳奈子委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時18分散会
横山明美議長#5429 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大塚徹委員#5430 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 掲載施設が増えたことは分かりましたけども、バリアフリーマップがどのぐらいの方に見られているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#5431 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 多くのきっかけづくり、そういったものも検討されていますし、やっているものもあるということで、特に首都圏の大学生を対象にした就業体験、面白い取組みだなと思いますけれども、こういった形も評価したいなと思っております。
各自治体でも、関係人口の取組みの強化を進めていると思っています。関係人口とは、地域と深く関わりのある人や地域に強い愛着を持っている人とも言われております。帯広のファンづくりを進め、帯広の魅力と課題を知っていただく、関心を持っていただく、こういったことが重要ですので、柔軟な発想で取り組まれる、こういったことを期待したい、要望したいと思っております。
人材不足の解消についてお尋ねしたいんですけれども、UIJターンの取組み、これも重要と考えております。これまでのUIJターンの取組みとしては、人材マッチング、また就職活動の支援、こういったものも行ってきているのは存じておりますけれども、その成果についてどのような認識を持っているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5432 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 多くのきっかけづくり、そういったものも検討されていますし、やっているものもあるということで、特に首都圏の大学生を対象にした就業体験、面白い取組みだなと思いますけれども、こういった形も評価したいなと思っております。
各自治体でも、関係人口の取組みの強化を進めていると思っています。関係人口とは、地域と深く関わりのある人や地域に強い愛着を持っている人とも言われております。帯広のファンづくりを進め、帯広の魅力と課題を知っていただく、関心を持っていただく、こういったことが重要ですので、柔軟な発想で取り組まれる、こういったことを期待したい、要望したいと思っております。
人材不足の解消についてお尋ねしたいんですけれども、UIJターンの取組み、これも重要と考えております。これまでのUIJターンの取組みとしては、人材マッチング、また就職活動の支援、こういったものも行ってきているのは存じておりますけれども、その成果についてどのような認識を持っているのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#5433 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5434 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5435 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5436 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後は意見とさせていただきますけど、ちょっと通告し忘れたんで意見だけ言っときますけど、今回駐車場の件もちょっと気になってまして、私、ボランティアAグループだったんですけど、指定された駐車場が市の駐車場なんですよ。
ふだんここにはよく来慣れてるんですけど、ふだんより15分早く一応念のため出たんですけれども、厚生病院跡地ぐらいから長崎屋辺りまでですか、ばっと渋滞があって、それに巻き込まれる形で、そもそも僕がこの駐車場に行けないんですよ、ボランティアとしての駐車場に。結局20分ほど遅れてしまって、遅れてというか、渋滞に巻き込まれてしまって結果的に2分ほど遅刻したということがありまして、これは参加者等からもこの駐車場の話をいろいろ聞いてますので、新しい課題ということでこのことにも取り組んでいただきたいと思います。
帯広市において、市民マラソンという考え方というんですか、文化というか、本大会の前身とも言える第29回まで続いた十勝健康マラソンを入れると、今年フードバレーとかちマラソンが11回なので、ちょうど今年で40回、40年以上の歴史があると言えると思います。これは、もはやもう文化なんじゃないかなと思いますので、道路規制をはじめ様々な課題に対し参加者はもちろん、参加してない地元市民からも愛されるようなイベントになるようブラッシュアップを続けていただければと思います。
次に、自動運転実証実験について質問を続けさせていただきます。
昨年度は3,000万円、今年度は1億円と事業費が大きく増加したかと思いますが、その要因についてお伺いします。
今識史議員#5437 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後は意見とさせていただきますけど、ちょっと通告し忘れたんで意見だけ言っときますけど、今回駐車場の件もちょっと気になってまして、私、ボランティアAグループだったんですけど、指定された駐車場が市の駐車場なんですよ。
ふだんここにはよく来慣れてるんですけど、ふだんより15分早く一応念のため出たんですけれども、厚生病院跡地ぐらいから長崎屋辺りまでですか、ばっと渋滞があって、それに巻き込まれる形で、そもそも僕がこの駐車場に行けないんですよ、ボランティアとしての駐車場に。結局20分ほど遅れてしまって、遅れてというか、渋滞に巻き込まれてしまって結果的に2分ほど遅刻したということがありまして、これは参加者等からもこの駐車場の話をいろいろ聞いてますので、新しい課題ということでこのことにも取り組んでいただきたいと思います。
帯広市において、市民マラソンという考え方というんですか、文化というか、本大会の前身とも言える第29回まで続いた十勝健康マラソンを入れると、今年フードバレーとかちマラソンが11回なので、ちょうど今年で40回、40年以上の歴史があると言えると思います。これは、もはやもう文化なんじゃないかなと思いますので、道路規制をはじめ様々な課題に対し参加者はもちろん、参加してない地元市民からも愛されるようなイベントになるようブラッシュアップを続けていただければと思います。
次に、自動運転実証実験について質問を続けさせていただきます。
昨年度は3,000万円、今年度は1億円と事業費が大きく増加したかと思いますが、その要因についてお伺いします。
今識史議員#5438 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後は意見とさせていただきますけど、ちょっと通告し忘れたんで意見だけ言っときますけど、今回駐車場の件もちょっと気になってまして、私、ボランティアAグループだったんですけど、指定された駐車場が市の駐車場なんですよ。
ふだんここにはよく来慣れてるんですけど、ふだんより15分早く一応念のため出たんですけれども、厚生病院跡地ぐらいから長崎屋辺りまでですか、ばっと渋滞があって、それに巻き込まれる形で、そもそも僕がこの駐車場に行けないんですよ、ボランティアとしての駐車場に。結局20分ほど遅れてしまって、遅れてというか、渋滞に巻き込まれてしまって結果的に2分ほど遅刻したということがありまして、これは参加者等からもこの駐車場の話をいろいろ聞いてますので、新しい課題ということでこのことにも取り組んでいただきたいと思います。
帯広市において、市民マラソンという考え方というんですか、文化というか、本大会の前身とも言える第29回まで続いた十勝健康マラソンを入れると、今年フードバレーとかちマラソンが11回なので、ちょうど今年で40回、40年以上の歴史があると言えると思います。これは、もはやもう文化なんじゃないかなと思いますので、道路規制をはじめ様々な課題に対し参加者はもちろん、参加してない地元市民からも愛されるようなイベントになるようブラッシュアップを続けていただければと思います。
次に、自動運転実証実験について質問を続けさせていただきます。
昨年度は3,000万円、今年度は1億円と事業費が大きく増加したかと思いますが、その要因についてお伺いします。
村田晶宏建築開発課長#5439 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 市のホームページを経由したバリアフリーマップのホームページサイトへの訪問をカウントした閲覧数は、公開した令和4年4月から令和5年8月末時点で約1,900回ございましたが、その後令和5年9月から令和6年8月末時点での1年間で約1,200回となってございまして、合計で約3,100回となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#5440 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 市のホームページを経由したバリアフリーマップのホームページサイトへの訪問をカウントした閲覧数は、公開した令和4年4月から令和5年8月末時点で約1,900回ございましたが、その後令和5年9月から令和6年8月末時点での1年間で約1,200回となってございまして、合計で約3,100回となってございます。
以上でございます。
大林愛慶委員長#5441 / 8841
○大林愛慶委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、今野祐子委員、有城正憲委員、上野庸介委員、木幡裕之委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、椎名成議員、大塚徹議員、今識史議員、谷保寿彦議員、大平亮介議員を選任した旨、通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#5442 / 8841
○大林愛慶委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、今野祐子委員、有城正憲委員、上野庸介委員、木幡裕之委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、椎名成議員、大塚徹議員、今識史議員、谷保寿彦議員、大平亮介議員を選任した旨、通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#5443 / 8841
○大林愛慶委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、今野祐子委員、有城正憲委員、上野庸介委員、木幡裕之委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、椎名成議員、大塚徹議員、今識史議員、谷保寿彦議員、大平亮介議員を選任した旨、通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
村田晶宏建築開発課長#5444 / 8841
◎村田晶宏建築開発課長 市のホームページを経由したバリアフリーマップのホームページサイトへの訪問をカウントした閲覧数は、公開した令和4年4月から令和5年8月末時点で約1,900回ございましたが、その後令和5年9月から令和6年8月末時点での1年間で約1,200回となってございまして、合計で約3,100回となってございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#5445 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 多くのきっかけづくり、そういったものも検討されていますし、やっているものもあるということで、特に首都圏の大学生を対象にした就業体験、面白い取組みだなと思いますけれども、こういった形も評価したいなと思っております。
各自治体でも、関係人口の取組みの強化を進めていると思っています。関係人口とは、地域と深く関わりのある人や地域に強い愛着を持っている人とも言われております。帯広のファンづくりを進め、帯広の魅力と課題を知っていただく、関心を持っていただく、こういったことが重要ですので、柔軟な発想で取り組まれる、こういったことを期待したい、要望したいと思っております。
人材不足の解消についてお尋ねしたいんですけれども、UIJターンの取組み、これも重要と考えております。これまでのUIJターンの取組みとしては、人材マッチング、また就職活動の支援、こういったものも行ってきているのは存じておりますけれども、その成果についてどのような認識を持っているのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#5446 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5447 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#5448 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。今後さらに産前・産後サポートの充実に努めていただきたいと思います。子ども・子育て関連改正法案については、質問を終わります。
次に、先ほどの御答弁にありました子宮がんのうち子宮頸がんの現状についてお伺いいたしますが、死亡者の状況は全国を100として本市は136.7となっておりまして、非常に高い状況にあります。子宮がんのうち、子宮頸がんにおいては、HPVワクチンの接種により、90%以上の感染予防効果があるとされており、接種は有益なものと考えますが、帯広市ではこの接種状況をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員長#5449 / 8841
○大林愛慶委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5450 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5451 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5452 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
大塚徹委員#5453 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 平均して月に100回ほどの閲覧があり、一定の利用はあるんだろうなと思うわけであります。
昨年9月、ちょうど1年前の決算委員会では、福祉やスポーツに関係するホームページにもリンクを設け、より多くの方に利用してもらうような対策をしていると答弁がございました。これからはインバウンドなどの観光客やパラスポーツの参加者などへの配慮も重要と考えます。このマップの充実は、さらに必要と思いますけども、今後の市の対応についてお伺いいたします。
大塚徹委員#5454 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 平均して月に100回ほどの閲覧があり、一定の利用はあるんだろうなと思うわけであります。
昨年9月、ちょうど1年前の決算委員会では、福祉やスポーツに関係するホームページにもリンクを設け、より多くの方に利用してもらうような対策をしていると答弁がございました。これからはインバウンドなどの観光客やパラスポーツの参加者などへの配慮も重要と考えます。このマップの充実は、さらに必要と思いますけども、今後の市の対応についてお伺いいたします。
大塚徹委員#5455 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 平均して月に100回ほどの閲覧があり、一定の利用はあるんだろうなと思うわけであります。
昨年9月、ちょうど1年前の決算委員会では、福祉やスポーツに関係するホームページにもリンクを設け、より多くの方に利用してもらうような対策をしていると答弁がございました。これからはインバウンドなどの観光客やパラスポーツの参加者などへの配慮も重要と考えます。このマップの充実は、さらに必要と思いますけども、今後の市の対応についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5456 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。今後さらに産前・産後サポートの充実に努めていただきたいと思います。子ども・子育て関連改正法案については、質問を終わります。
次に、先ほどの御答弁にありました子宮がんのうち子宮頸がんの現状についてお伺いいたしますが、死亡者の状況は全国を100として本市は136.7となっておりまして、非常に高い状況にあります。子宮がんのうち、子宮頸がんにおいては、HPVワクチンの接種により、90%以上の感染予防効果があるとされており、接種は有益なものと考えますが、帯広市ではこの接種状況をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員長#5457 / 8841
○大林愛慶委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子議員#5458 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。今後さらに産前・産後サポートの充実に努めていただきたいと思います。子ども・子育て関連改正法案については、質問を終わります。
次に、先ほどの御答弁にありました子宮がんのうち子宮頸がんの現状についてお伺いいたしますが、死亡者の状況は全国を100として本市は136.7となっておりまして、非常に高い状況にあります。子宮がんのうち、子宮頸がんにおいては、HPVワクチンの接種により、90%以上の感染予防効果があるとされており、接種は有益なものと考えますが、帯広市ではこの接種状況をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5459 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶委員長#5460 / 8841
○大林愛慶委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5461 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
大林愛慶委員長#5462 / 8841
○大林愛慶委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川角健一都市建築室長#5463 / 8841
◎川角健一都市建築室長 バリアフリーマップにつきましては、スマートフォンでアクセスすることにより、現在地から目的の施設までの距離間の把握や道案内のほか、外国語表記や音声対応も可能となっているなど、効率的な利用ができるものと考えてございます。
また、これまで施設管理者に掲載の働きかけを行ってきましたほか、随時掲載希望も受け付けておりまして、定期的に更新を行うこととして、掲載情報につきましても、様々な身体状況などに合うように、多様な情報を掲載しているところでございます。
今後につきましては、効果的な周知や情報の充実のため、関係部局と連携するとともに、現在の公共施設や商業施設、公園といった施設の分類というところになってございますけども、より細かな分類とすることや地図上のアイコンを視覚的に分かりやすくする表示などとすることなど、見やすさ、使いやすさの向上に向けまして検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大林愛慶委員長#5464 / 8841
○大林愛慶委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#5465 / 8841
○大林愛慶委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#5466 / 8841
◎吉田誠経済部長 UIJターン促進の取組みにつきましては、先ほどお話ししましたビズロケとかちの運営や十勝・帯広への移住を検討している方に向けた相談会、就職活動に係る旅費の支援など、様々な取組みを実施してきております。
こうした取組みを通じて、十勝・帯広に移住された方は、令和元年度の10名から、令和5年度には43名にまで年々増加してきているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5467 / 8841
◎吉田誠経済部長 UIJターン促進の取組みにつきましては、先ほどお話ししましたビズロケとかちの運営や十勝・帯広への移住を検討している方に向けた相談会、就職活動に係る旅費の支援など、様々な取組みを実施してきております。
こうした取組みを通じて、十勝・帯広に移住された方は、令和元年度の10名から、令和5年度には43名にまで年々増加してきているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5468 / 8841
◎吉田誠経済部長 UIJターン促進の取組みにつきましては、先ほどお話ししましたビズロケとかちの運営や十勝・帯広への移住を検討している方に向けた相談会、就職活動に係る旅費の支援など、様々な取組みを実施してきております。
こうした取組みを通じて、十勝・帯広に移住された方は、令和元年度の10名から、令和5年度には43名にまで年々増加してきているところであります。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5469 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 この実証事業は、国の補助事業を活用して実施をしておりまして、昨年度に比べ補助額が増額となったところでございます。
この増額の要因といたしましては、昨年度のおびひろ氷まつりの期間中に3日間行いました自動運転バスの実証運行が事故等もなく着実に事業を実施できた実績や、今年度の事業計画におきまして国が目指す特定の条件下において運転者が介入しないレベル4の運行を将来的に見据えた計画となっていることが評価されたものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5470 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 この実証事業は、国の補助事業を活用して実施をしておりまして、昨年度に比べ補助額が増額となったところでございます。
この増額の要因といたしましては、昨年度のおびひろ氷まつりの期間中に3日間行いました自動運転バスの実証運行が事故等もなく着実に事業を実施できた実績や、今年度の事業計画におきまして国が目指す特定の条件下において運転者が介入しないレベル4の運行を将来的に見据えた計画となっていることが評価されたものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5471 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 この実証事業は、国の補助事業を活用して実施をしておりまして、昨年度に比べ補助額が増額となったところでございます。
この増額の要因といたしましては、昨年度のおびひろ氷まつりの期間中に3日間行いました自動運転バスの実証運行が事故等もなく着実に事業を実施できた実績や、今年度の事業計画におきまして国が目指す特定の条件下において運転者が介入しないレベル4の運行を将来的に見据えた計画となっていることが評価されたものと考えております。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#5472 / 8841
◎川角健一都市建築室長 バリアフリーマップにつきましては、スマートフォンでアクセスすることにより、現在地から目的の施設までの距離間の把握や道案内のほか、外国語表記や音声対応も可能となっているなど、効率的な利用ができるものと考えてございます。
また、これまで施設管理者に掲載の働きかけを行ってきましたほか、随時掲載希望も受け付けておりまして、定期的に更新を行うこととして、掲載情報につきましても、様々な身体状況などに合うように、多様な情報を掲載しているところでございます。
今後につきましては、効果的な周知や情報の充実のため、関係部局と連携するとともに、現在の公共施設や商業施設、公園といった施設の分類というところになってございますけども、より細かな分類とすることや地図上のアイコンを視覚的に分かりやすくする表示などとすることなど、見やすさ、使いやすさの向上に向けまして検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5473 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
川角健一都市建築室長#5474 / 8841
◎川角健一都市建築室長 バリアフリーマップにつきましては、スマートフォンでアクセスすることにより、現在地から目的の施設までの距離間の把握や道案内のほか、外国語表記や音声対応も可能となっているなど、効率的な利用ができるものと考えてございます。
また、これまで施設管理者に掲載の働きかけを行ってきましたほか、随時掲載希望も受け付けておりまして、定期的に更新を行うこととして、掲載情報につきましても、様々な身体状況などに合うように、多様な情報を掲載しているところでございます。
今後につきましては、効果的な周知や情報の充実のため、関係部局と連携するとともに、現在の公共施設や商業施設、公園といった施設の分類というところになってございますけども、より細かな分類とすることや地図上のアイコンを視覚的に分かりやすくする表示などとすることなど、見やすさ、使いやすさの向上に向けまして検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5475 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
大林愛慶委員長#5476 / 8841
○大林愛慶委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#5477 / 8841
○大林愛慶委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5478 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5479 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5480 / 8841
○横山明美議長 今議員。
大塚徹委員#5481 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 高齢者、障害のある方、観光客など、様々な方がまちに出て行き、施設に訪れたときに、やはりトイレです。トイレがあること、それから授乳施設があることというものを、これは前も話しましたけど、小樽市は商店街でマップにしてるんです。帯広市はずっとネットでやってますけど、そういうような各施設に地図を置いてもらうということもこれから重要ではないかと思うわけでありますが、これは要望しておきます。ぜひとも今後も利用者が使いやすくなるように検討していってほしいということを、またさらに要望しておきます。
次に、道路の不法占用です。道路法では、電気や水道、ガスなど、人々が日常生活を送る上で重要なライフラインの施設などは、道路占用として許可しているということでありました。これは適切に許可している物件のほか、許可されてない物件、いわゆる不法占用物件もあると思いますが、市は具体的にどのような物件を不法占用物として認識しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#5482 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 高齢者、障害のある方、観光客など、様々な方がまちに出て行き、施設に訪れたときに、やはりトイレです。トイレがあること、それから授乳施設があることというものを、これは前も話しましたけど、小樽市は商店街でマップにしてるんです。帯広市はずっとネットでやってますけど、そういうような各施設に地図を置いてもらうということもこれから重要ではないかと思うわけでありますが、これは要望しておきます。ぜひとも今後も利用者が使いやすくなるように検討していってほしいということを、またさらに要望しておきます。
次に、道路の不法占用です。道路法では、電気や水道、ガスなど、人々が日常生活を送る上で重要なライフラインの施設などは、道路占用として許可しているということでありました。これは適切に許可している物件のほか、許可されてない物件、いわゆる不法占用物件もあると思いますが、市は具体的にどのような物件を不法占用物として認識しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#5483 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 高齢者、障害のある方、観光客など、様々な方がまちに出て行き、施設に訪れたときに、やはりトイレです。トイレがあること、それから授乳施設があることというものを、これは前も話しましたけど、小樽市は商店街でマップにしてるんです。帯広市はずっとネットでやってますけど、そういうような各施設に地図を置いてもらうということもこれから重要ではないかと思うわけでありますが、これは要望しておきます。ぜひとも今後も利用者が使いやすくなるように検討していってほしいということを、またさらに要望しておきます。
次に、道路の不法占用です。道路法では、電気や水道、ガスなど、人々が日常生活を送る上で重要なライフラインの施設などは、道路占用として許可しているということでありました。これは適切に許可している物件のほか、許可されてない物件、いわゆる不法占用物件もあると思いますが、市は具体的にどのような物件を不法占用物として認識しているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#5484 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5485 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5486 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5487 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 国が公表しているHPVワクチンの実施率で比較した場合、令和4年度の従来の定期接種における全国の1回目実施率は42.2%であるのに対して、帯広市の令和4年度1回目の実施率は26.7%となっております。直近の令和5年度におきましては、実施率37.4%と一定程度の増加はあるものの、全国と比較した場合には伸び悩んでいる状況にあるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5488 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 国が公表しているHPVワクチンの実施率で比較した場合、令和4年度の従来の定期接種における全国の1回目実施率は42.2%であるのに対して、帯広市の令和4年度1回目の実施率は26.7%となっております。直近の令和5年度におきましては、実施率37.4%と一定程度の増加はあるものの、全国と比較した場合には伸び悩んでいる状況にあるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5489 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 国が公表しているHPVワクチンの実施率で比較した場合、令和4年度の従来の定期接種における全国の1回目実施率は42.2%であるのに対して、帯広市の令和4年度1回目の実施率は26.7%となっております。直近の令和5年度におきましては、実施率37.4%と一定程度の増加はあるものの、全国と比較した場合には伸び悩んでいる状況にあるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶委員長#5490 / 8841
○大林愛慶委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.議案第2号#5491 / 8841
△1.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(労働費)について
横山明美議長#5492 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5493 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
来年度以降の自動運転の取組みの考え方についてお伺いします。
今識史議員#5494 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
来年度以降の自動運転の取組みの考え方についてお伺いします。
大林愛慶議員#5495 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 市が関わって把握できている部分としては43名ということで増えてきている、すごいなと思っておりますので、評価をしたいと思います。
全国で労働力不足、これも発生しておりまして、人材の取り合いになるということは懸念するわけなんですけれども、UIJターンの希望者が帯広に移住するに当たって不安に思っていることを把握をし、その解消に向けた取組み、対策、こういったものをやっていく必要があると考えておりますが、帯広市の取組みはいかがでしょうか。
大林愛慶議員#5496 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 市が関わって把握できている部分としては43名ということで増えてきている、すごいなと思っておりますので、評価をしたいと思います。
全国で労働力不足、これも発生しておりまして、人材の取り合いになるということは懸念するわけなんですけれども、UIJターンの希望者が帯広に移住するに当たって不安に思っていることを把握をし、その解消に向けた取組み、対策、こういったものをやっていく必要があると考えておりますが、帯広市の取組みはいかがでしょうか。
中村勝利管理課長#5497 / 8841
◎中村勝利管理課長 不法占用物件には、占用が認められるにもかかわらず、道路管理者の許可を得ず設置されている物件と、法によって占用が認められない物件が設置されている場合の二通りございます。
占用が認められない物件の主な例としましては、植樹帯を使った菜園や電柱に貼り付けられている違反広告物、ごみボックスなど、様々あるところでございます。
以上です。
大林愛慶議員#5498 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 市が関わって把握できている部分としては43名ということで増えてきている、すごいなと思っておりますので、評価をしたいと思います。
全国で労働力不足、これも発生しておりまして、人材の取り合いになるということは懸念するわけなんですけれども、UIJターンの希望者が帯広に移住するに当たって不安に思っていることを把握をし、その解消に向けた取組み、対策、こういったものをやっていく必要があると考えておりますが、帯広市の取組みはいかがでしょうか。
1.議案第2号#5499 / 8841
△1.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(労働費)について
1.議案第2号#5500 / 8841
△1.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(労働費)について
中村勝利管理課長#5501 / 8841
◎中村勝利管理課長 不法占用物件には、占用が認められるにもかかわらず、道路管理者の許可を得ず設置されている物件と、法によって占用が認められない物件が設置されている場合の二通りございます。
占用が認められない物件の主な例としましては、植樹帯を使った菜園や電柱に貼り付けられている違反広告物、ごみボックスなど、様々あるところでございます。
以上です。
中村勝利管理課長#5502 / 8841
◎中村勝利管理課長 不法占用物件には、占用が認められるにもかかわらず、道路管理者の許可を得ず設置されている物件と、法によって占用が認められない物件が設置されている場合の二通りございます。
占用が認められない物件の主な例としましては、植樹帯を使った菜園や電柱に貼り付けられている違反広告物、ごみボックスなど、様々あるところでございます。
以上です。
横山明美議長#5503 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5504 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5505 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
来年度以降の自動運転の取組みの考え方についてお伺いします。
今野祐子議員#5506 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 市は現状として接種が伸び悩んでいるとの認識ですが、国のアンケート調査では、48%の人がキャッチアップ接種を知らなかったという答えが出ております。令和4年からのキャッチアップ接種が、今年度末をもって終了する状況において、今年度に必要な3回の接種を終了するためには、9月中に1回目を接種しなければなりません。これまでも最終期限の通知を送るべきと要望しておりました。
こうした状況を踏まえ、接種機会の周知も含め、接種対象者に個別通知をするべきと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
今野祐子議員#5507 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 市は現状として接種が伸び悩んでいるとの認識ですが、国のアンケート調査では、48%の人がキャッチアップ接種を知らなかったという答えが出ております。令和4年からのキャッチアップ接種が、今年度末をもって終了する状況において、今年度に必要な3回の接種を終了するためには、9月中に1回目を接種しなければなりません。これまでも最終期限の通知を送るべきと要望しておりました。
こうした状況を踏まえ、接種機会の周知も含め、接種対象者に個別通知をするべきと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
今野祐子議員#5508 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 市は現状として接種が伸び悩んでいるとの認識ですが、国のアンケート調査では、48%の人がキャッチアップ接種を知らなかったという答えが出ております。令和4年からのキャッチアップ接種が、今年度末をもって終了する状況において、今年度に必要な3回の接種を終了するためには、9月中に1回目を接種しなければなりません。これまでも最終期限の通知を送るべきと要望しておりました。
こうした状況を踏まえ、接種機会の周知も含め、接種対象者に個別通知をするべきと考えますが、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#5509 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#5510 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それで、私は以前から、一番最初に質問をごみボックスステーション、固定ごみボックスステーション、これがつい最近もある町内会で、たくさん町内会全体で作られたという話を私は聞きました。それで、まちの美化の点からも、それから皆さん方が除雪する場合、道路にそういう固定ごみボックスステーションがあると大変気になる。私はもうすごい気になって、これをずっと言い続けているわけでありますけども、これを言い続けないと、もうある程度たつと忘れてしまう。中にはそういう町内会でこういうのを作ったぞなんて回覧板を回してるわけでありますから、もう少し市民に周知してほしいなと思います。
ただ、ごみボックスステーションにも認められるごみボックスステーションと認められないごみボックスステーションというのが都市環境部であると思いますが、その認識について伺います。
大塚徹委員#5511 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それで、私は以前から、一番最初に質問をごみボックスステーション、固定ごみボックスステーション、これがつい最近もある町内会で、たくさん町内会全体で作られたという話を私は聞きました。それで、まちの美化の点からも、それから皆さん方が除雪する場合、道路にそういう固定ごみボックスステーションがあると大変気になる。私はもうすごい気になって、これをずっと言い続けているわけでありますけども、これを言い続けないと、もうある程度たつと忘れてしまう。中にはそういう町内会でこういうのを作ったぞなんて回覧板を回してるわけでありますから、もう少し市民に周知してほしいなと思います。
ただ、ごみボックスステーションにも認められるごみボックスステーションと認められないごみボックスステーションというのが都市環境部であると思いますが、その認識について伺います。
大塚徹委員#5512 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それで、私は以前から、一番最初に質問をごみボックスステーション、固定ごみボックスステーション、これがつい最近もある町内会で、たくさん町内会全体で作られたという話を私は聞きました。それで、まちの美化の点からも、それから皆さん方が除雪する場合、道路にそういう固定ごみボックスステーションがあると大変気になる。私はもうすごい気になって、これをずっと言い続けているわけでありますけども、これを言い続けないと、もうある程度たつと忘れてしまう。中にはそういう町内会でこういうのを作ったぞなんて回覧板を回してるわけでありますから、もう少し市民に周知してほしいなと思います。
ただ、ごみボックスステーションにも認められるごみボックスステーションと認められないごみボックスステーションというのが都市環境部であると思いますが、その認識について伺います。
横山明美議長#5513 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5514 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5515 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5516 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5517 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
大林愛慶委員長#5518 / 8841
○大林愛慶委員長 初めに、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
大林愛慶委員長#5519 / 8841
○大林愛慶委員長 初めに、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
大林愛慶委員長#5520 / 8841
○大林愛慶委員長 初めに、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#5521 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
工藤進委員#5522 / 8841
◆5番(工藤進委員) おはようございます。
1点質問させていただきます。
予算書131ページ、地域雇用対策費中、地域雇用創出促進費2,008万9,000円の内訳と主な事業内容、そして事業費についてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#5523 / 8841
◎吉田誠経済部長 UIJターン希望者が移住に当たり不安に感じることとして、生活面では、交通利便性、地域の人間関係、買物環境など、仕事面では、求人の有無や収入などが考えられます。
帯広市で行っております移住希望者に対する相談会では、市の職員が直接暮らしに関する情報提供や求人に関するマッチングサイトの紹介などを行うことで、移住に際しての不安を軽減できるよう努めているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5524 / 8841
◎吉田誠経済部長 UIJターン希望者が移住に当たり不安に感じることとして、生活面では、交通利便性、地域の人間関係、買物環境など、仕事面では、求人の有無や収入などが考えられます。
帯広市で行っております移住希望者に対する相談会では、市の職員が直接暮らしに関する情報提供や求人に関するマッチングサイトの紹介などを行うことで、移住に際しての不安を軽減できるよう努めているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5525 / 8841
◎吉田誠経済部長 UIJターン希望者が移住に当たり不安に感じることとして、生活面では、交通利便性、地域の人間関係、買物環境など、仕事面では、求人の有無や収入などが考えられます。
帯広市で行っております移住希望者に対する相談会では、市の職員が直接暮らしに関する情報提供や求人に関するマッチングサイトの紹介などを行うことで、移住に際しての不安を軽減できるよう努めているところであります。
以上です。
横山明美議長#5526 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
中村勝利管理課長#5527 / 8841
◎中村勝利管理課長 ごみボックスのうち、折り畳みのものやコンテナなど、一時的に道路に設置され、移動が容易なものは道路占用許可の必要がないため、設置は認められるところであります。委員がおっしゃった固定式ごみボックスは、継続して道路を占用し、かつ道路法の占用許可物件に定められていないため、設置は認められないところであります。これらにつきましては、市のホームページなどで、ごみステーションの設置及び清潔保持に関する要綱として周知しているところであります。
以上です。
中村勝利管理課長#5528 / 8841
◎中村勝利管理課長 ごみボックスのうち、折り畳みのものやコンテナなど、一時的に道路に設置され、移動が容易なものは道路占用許可の必要がないため、設置は認められるところであります。委員がおっしゃった固定式ごみボックスは、継続して道路を占用し、かつ道路法の占用許可物件に定められていないため、設置は認められないところであります。これらにつきましては、市のホームページなどで、ごみステーションの設置及び清潔保持に関する要綱として周知しているところであります。
以上です。
横山明美議長#5529 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
篠原祥一都市環境部長#5530 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要がありますことから、現在交通事業者等と帯広市が協力体制の下で実証事業に取り組んでいるところでございます。
自動運転は、運行経費が非常に高額となるため、現時点で民間事業として採算性に課題があるものと考えておりまして、帯広市としては、今後も国の補助等の支援を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けて事業者や関係機関等と協力して進めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5531 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要がありますことから、現在交通事業者等と帯広市が協力体制の下で実証事業に取り組んでいるところでございます。
自動運転は、運行経費が非常に高額となるため、現時点で民間事業として採算性に課題があるものと考えておりまして、帯広市としては、今後も国の補助等の支援を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けて事業者や関係機関等と協力して進めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5532 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要がありますことから、現在交通事業者等と帯広市が協力体制の下で実証事業に取り組んでいるところでございます。
自動運転は、運行経費が非常に高額となるため、現時点で民間事業として採算性に課題があるものと考えておりまして、帯広市としては、今後も国の補助等の支援を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けて事業者や関係機関等と協力して進めていきたいと考えております。
以上でございます。
中村勝利管理課長#5533 / 8841
◎中村勝利管理課長 ごみボックスのうち、折り畳みのものやコンテナなど、一時的に道路に設置され、移動が容易なものは道路占用許可の必要がないため、設置は認められるところであります。委員がおっしゃった固定式ごみボックスは、継続して道路を占用し、かつ道路法の占用許可物件に定められていないため、設置は認められないところであります。これらにつきましては、市のホームページなどで、ごみステーションの設置及び清潔保持に関する要綱として周知しているところであります。
以上です。
工藤進委員#5534 / 8841
◆5番(工藤進委員) おはようございます。
1点質問させていただきます。
予算書131ページ、地域雇用対策費中、地域雇用創出促進費2,008万9,000円の内訳と主な事業内容、そして事業費についてお伺いいたします。
工藤進委員#5535 / 8841
◆5番(工藤進委員) おはようございます。
1点質問させていただきます。
予算書131ページ、地域雇用対策費中、地域雇用創出促進費2,008万9,000円の内訳と主な事業内容、そして事業費についてお伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#5536 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 それでは、お答えいたします。
地域人材確保マッチング事業に係る委託料として487万4,000円、若年者就業支援事業に係る委託料として157万3,000円、UIJターン促進事業に係る委託料などとして1,018万9,000円、生涯現役地域づくり環境整備事業に係る負担金として200万円、そのほか地域おこし協力隊に係る経費等として145万3,000円となってございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5537 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 令和4年4月にキャッチアップ接種が始まって以降、帯広市におきましては令和4年7月にキャッチアップ対象者約6,000人に対して個別に案内を送付しているほか、市ホームページでは、キャッチアップ接種期間の周知を行ってきたところでございます。
加えて、本年4月からは、全て公費で接種を受けるには、1回目を本年9月末までに接種する必要があることを併せてお知らせしてきたところでございます。
こうした中、本年5月末にHPVワクチンに係る自治体説明会が開催され、国が実施したアンケート調査等の結果を踏まえ、保護者や大学生相当以上の女性においては、自治体から案内が届いたことがワクチン接種を考え始めたきっかけの大多数を占めていることから、未接種への再勧奨を含めた情報提供等の取組み等について改めて促されるなど、キャッチアップ接種に関する課題や対応についての説明があったところでございます。
これまでも状況に応じた取組みを行ってきたものの、接種状況が伸び悩んでいることや国が実施したアンケート調査等から接種機会の認知に効果的に取り組む必要があるものと考え、接種機会を逃すことのないよう、改めて広報で周知するほか、令和5年度及び令和6年度に定期接種が終了している高校2年生及び3年生の未接種者も併せて、3回の接種が完了していない対象者に対し、個別通知を行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5538 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
大塚徹委員#5539 / 8841
◆5番(大塚徹委員) もう皆さん方も議会でも分かりますけども、死亡事故があったときは、集中して質問がありますけども、それが忘れちゃう、去っちゃうということですか。すると、もうこの質問はないんです。私はこれは一貫して、1年に一遍ぐらい質問をさせていただいているわけでありまして、すぐ市にも連絡したりするんですけども、なかなかこれも生活保護と同じで、皆さん方は権限を持ってないから、ただお願いしますということになると思うんで、なかなか進まないんだろうなと、御苦労なさっているんだということは重々承知はしておりながら質問しているわけでありますので、それで、今ホームページなどで周知しているということですけども、依然として道路に設置されている固定式ごみボックスが大変多いと、私の周りもすごく多いです。それも古いんじゃなくて新しくなっている。前も言ったけど、大型量販店で売っているやつをそのまま置いたりしてるという話もしたことがありますけども、それで、過去3か年のごみボックス設置数について、全体数と道路上の設置数を伺いたいと思います。
大塚徹委員#5540 / 8841
◆5番(大塚徹委員) もう皆さん方も議会でも分かりますけども、死亡事故があったときは、集中して質問がありますけども、それが忘れちゃう、去っちゃうということですか。すると、もうこの質問はないんです。私はこれは一貫して、1年に一遍ぐらい質問をさせていただいているわけでありまして、すぐ市にも連絡したりするんですけども、なかなかこれも生活保護と同じで、皆さん方は権限を持ってないから、ただお願いしますということになると思うんで、なかなか進まないんだろうなと、御苦労なさっているんだということは重々承知はしておりながら質問しているわけでありますので、それで、今ホームページなどで周知しているということですけども、依然として道路に設置されている固定式ごみボックスが大変多いと、私の周りもすごく多いです。それも古いんじゃなくて新しくなっている。前も言ったけど、大型量販店で売っているやつをそのまま置いたりしてるという話もしたことがありますけども、それで、過去3か年のごみボックス設置数について、全体数と道路上の設置数を伺いたいと思います。
大塚徹委員#5541 / 8841
◆5番(大塚徹委員) もう皆さん方も議会でも分かりますけども、死亡事故があったときは、集中して質問がありますけども、それが忘れちゃう、去っちゃうということですか。すると、もうこの質問はないんです。私はこれは一貫して、1年に一遍ぐらい質問をさせていただいているわけでありまして、すぐ市にも連絡したりするんですけども、なかなかこれも生活保護と同じで、皆さん方は権限を持ってないから、ただお願いしますということになると思うんで、なかなか進まないんだろうなと、御苦労なさっているんだということは重々承知はしておりながら質問しているわけでありますので、それで、今ホームページなどで周知しているということですけども、依然として道路に設置されている固定式ごみボックスが大変多いと、私の周りもすごく多いです。それも古いんじゃなくて新しくなっている。前も言ったけど、大型量販店で売っているやつをそのまま置いたりしてるという話もしたことがありますけども、それで、過去3か年のごみボックス設置数について、全体数と道路上の設置数を伺いたいと思います。
横山明美議長#5542 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5543 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5544 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5545 / 8841
○横山明美議長 今議員。
野崎実商業労働課長補佐#5546 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 それでは、お答えいたします。
地域人材確保マッチング事業に係る委託料として487万4,000円、若年者就業支援事業に係る委託料として157万3,000円、UIJターン促進事業に係る委託料などとして1,018万9,000円、生涯現役地域づくり環境整備事業に係る負担金として200万円、そのほか地域おこし協力隊に係る経費等として145万3,000円となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5547 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 それでは、お答えいたします。
地域人材確保マッチング事業に係る委託料として487万4,000円、若年者就業支援事業に係る委託料として157万3,000円、UIJターン促進事業に係る委託料などとして1,018万9,000円、生涯現役地域づくり環境整備事業に係る負担金として200万円、そのほか地域おこし協力隊に係る経費等として145万3,000円となってございます。
以上です。
横山明美議長#5548 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5549 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 令和4年4月にキャッチアップ接種が始まって以降、帯広市におきましては令和4年7月にキャッチアップ対象者約6,000人に対して個別に案内を送付しているほか、市ホームページでは、キャッチアップ接種期間の周知を行ってきたところでございます。
加えて、本年4月からは、全て公費で接種を受けるには、1回目を本年9月末までに接種する必要があることを併せてお知らせしてきたところでございます。
こうした中、本年5月末にHPVワクチンに係る自治体説明会が開催され、国が実施したアンケート調査等の結果を踏まえ、保護者や大学生相当以上の女性においては、自治体から案内が届いたことがワクチン接種を考え始めたきっかけの大多数を占めていることから、未接種への再勧奨を含めた情報提供等の取組み等について改めて促されるなど、キャッチアップ接種に関する課題や対応についての説明があったところでございます。
これまでも状況に応じた取組みを行ってきたものの、接種状況が伸び悩んでいることや国が実施したアンケート調査等から接種機会の認知に効果的に取り組む必要があるものと考え、接種機会を逃すことのないよう、改めて広報で周知するほか、令和5年度及び令和6年度に定期接種が終了している高校2年生及び3年生の未接種者も併せて、3回の接種が完了していない対象者に対し、個別通知を行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5550 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 令和4年4月にキャッチアップ接種が始まって以降、帯広市におきましては令和4年7月にキャッチアップ対象者約6,000人に対して個別に案内を送付しているほか、市ホームページでは、キャッチアップ接種期間の周知を行ってきたところでございます。
加えて、本年4月からは、全て公費で接種を受けるには、1回目を本年9月末までに接種する必要があることを併せてお知らせしてきたところでございます。
こうした中、本年5月末にHPVワクチンに係る自治体説明会が開催され、国が実施したアンケート調査等の結果を踏まえ、保護者や大学生相当以上の女性においては、自治体から案内が届いたことがワクチン接種を考え始めたきっかけの大多数を占めていることから、未接種への再勧奨を含めた情報提供等の取組み等について改めて促されるなど、キャッチアップ接種に関する課題や対応についての説明があったところでございます。
これまでも状況に応じた取組みを行ってきたものの、接種状況が伸び悩んでいることや国が実施したアンケート調査等から接種機会の認知に効果的に取り組む必要があるものと考え、接種機会を逃すことのないよう、改めて広報で周知するほか、令和5年度及び令和6年度に定期接種が終了している高校2年生及び3年生の未接種者も併せて、3回の接種が完了していない対象者に対し、個別通知を行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#5551 / 8841
◆5番(工藤進委員) 生涯現役地域づくり環境整備事業は、昨年6月の補正予算において予算化した事業ですけれども、令和6年度はその継続事業であると認識しています。
まず、事業の目的及び内容についてお伺いします。
横山明美議長#5552 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5553 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
実証事業に対する概要については理解をさせていただきました。
では、なぜ実証事業が必要なのか、交通政策的な観点と申しますか、自動運転も含めて将来本市の交通インフラをどのようにしていきたいのか、市の考えをお伺いします。
大林愛慶議員#5554 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 取組みは理解をいたしました。
もう一つの問題として、地元学生の就職者の獲得、これが重要なのかなと思っております。
ただ、十勝管内での新規高卒者の地元就労希望者、こちらが20%ということで、事業所雇用実態調査報告書、こちらでも報告されているわけなんですけれども、大学等への進学をする人が多いということから、地元を離れる人が多いということは認識をしているんですけれども、卒業後の就職先として地元企業を選んでいただけるということが大切だと思っております。
帯広市内在学中の中学生、高校生に対する地域の愛着を持ってもらうような取組み、こういったものも必要だと思っておりますが、どのような取組み、また認識をお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5555 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 取組みは理解をいたしました。
もう一つの問題として、地元学生の就職者の獲得、これが重要なのかなと思っております。
ただ、十勝管内での新規高卒者の地元就労希望者、こちらが20%ということで、事業所雇用実態調査報告書、こちらでも報告されているわけなんですけれども、大学等への進学をする人が多いということから、地元を離れる人が多いということは認識をしているんですけれども、卒業後の就職先として地元企業を選んでいただけるということが大切だと思っております。
帯広市内在学中の中学生、高校生に対する地域の愛着を持ってもらうような取組み、こういったものも必要だと思っておりますが、どのような取組み、また認識をお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5556 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 取組みは理解をいたしました。
もう一つの問題として、地元学生の就職者の獲得、これが重要なのかなと思っております。
ただ、十勝管内での新規高卒者の地元就労希望者、こちらが20%ということで、事業所雇用実態調査報告書、こちらでも報告されているわけなんですけれども、大学等への進学をする人が多いということから、地元を離れる人が多いということは認識をしているんですけれども、卒業後の就職先として地元企業を選んでいただけるということが大切だと思っております。
帯広市内在学中の中学生、高校生に対する地域の愛着を持ってもらうような取組み、こういったものも必要だと思っておりますが、どのような取組み、また認識をお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#5557 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今識史議員#5558 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
実証事業に対する概要については理解をさせていただきました。
では、なぜ実証事業が必要なのか、交通政策的な観点と申しますか、自動運転も含めて将来本市の交通インフラをどのようにしていきたいのか、市の考えをお伺いします。
工藤進委員#5559 / 8841
◆5番(工藤進委員) 生涯現役地域づくり環境整備事業は、昨年6月の補正予算において予算化した事業ですけれども、令和6年度はその継続事業であると認識しています。
まず、事業の目的及び内容についてお伺いします。
工藤進委員#5560 / 8841
◆5番(工藤進委員) 生涯現役地域づくり環境整備事業は、昨年6月の補正予算において予算化した事業ですけれども、令和6年度はその継続事業であると認識しています。
まず、事業の目的及び内容についてお伺いします。
今識史議員#5561 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
実証事業に対する概要については理解をさせていただきました。
では、なぜ実証事業が必要なのか、交通政策的な観点と申しますか、自動運転も含めて将来本市の交通インフラをどのようにしていきたいのか、市の考えをお伺いします。
横山明美議長#5562 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
中村勝利管理課長#5563 / 8841
◎中村勝利管理課長 令和3年度末が全体で3,974か所、うち道路上が403か所、令和4年度末が全体で4,190か所、そのうち道路上が415か所、令和5年度末が全体数で4,414か所、うち道路上が424か所となってございます。
以上です。
中村勝利管理課長#5564 / 8841
◎中村勝利管理課長 令和3年度末が全体で3,974か所、うち道路上が403か所、令和4年度末が全体で4,190か所、そのうち道路上が415か所、令和5年度末が全体数で4,414か所、うち道路上が424か所となってございます。
以上です。
中村勝利管理課長#5565 / 8841
◎中村勝利管理課長 令和3年度末が全体で3,974か所、うち道路上が403か所、令和4年度末が全体で4,190か所、そのうち道路上が415か所、令和5年度末が全体数で4,414か所、うち道路上が424か所となってございます。
以上です。
大塚徹委員#5566 / 8841
◆5番(大塚徹委員) およそ1割が不法ごみステーションということになると、固定ごみステーション、固定です。それで、私もずっと質問してるんですけども、ごみボックスは、町内会か個人か共同住宅、アパートに設置されているものだと思います。特に共同住宅は、敷地が中にあるわけです。ですから、なぜ中に入れていただけないのかなといつも思うんだけど、なぜ植樹帯に置くのかなという質問も何回もしてます。それで、近年の町内会と共同住宅の利用形態別の設置数と割合を伺いたいと思います。
横山明美議長#5567 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5568 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5569 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5570 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#5571 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 大変にありがとうございます。助かる命があるので、全力で取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、男性へのHPVワクチンの接種の助成を行っている自治体もあり、道内では余市町をはじめ、全国でも以前に市の考えを確認した頃よりも実施自治体が増えているところでありますが、実施に向けた帯広市の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5572 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 大変にありがとうございます。助かる命があるので、全力で取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、男性へのHPVワクチンの接種の助成を行っている自治体もあり、道内では余市町をはじめ、全国でも以前に市の考えを確認した頃よりも実施自治体が増えているところでありますが、実施に向けた帯広市の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5573 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 大変にありがとうございます。助かる命があるので、全力で取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、男性へのHPVワクチンの接種の助成を行っている自治体もあり、道内では余市町をはじめ、全国でも以前に市の考えを確認した頃よりも実施自治体が増えているところでありますが、実施に向けた帯広市の考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#5574 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5575 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
野崎実商業労働課長補佐#5576 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市も参画しております帯広地域雇用創出促進協議会が、国の生涯現役地域づくり環境整備事業を活用し実施する事業で、事業費の一部を負担するものでございます。
本事業は、就職時のミスマッチの解消により、高齢者や障害者、独り親世帯など、多様な人材に対しまして地元企業などへの就職を支援するもので、昨年の7月より事業を開始したところでございます。
具体的な事業内容といたしましては、令和5年10月からは高年齢者層向けのポータルサイトジョブジョブとかちシニアをジョブジョブとかちダイバーシティへと拡張しまして、障害者や独り親世帯などを対象といたしました多様な人材が登録しやすい仕組みづくりを行っているほか、企業説明会やインターンシップ事業などを行っているところでございます。
以上です。
大塚徹委員#5577 / 8841
◆5番(大塚徹委員) およそ1割が不法ごみステーションということになると、固定ごみステーション、固定です。それで、私もずっと質問してるんですけども、ごみボックスは、町内会か個人か共同住宅、アパートに設置されているものだと思います。特に共同住宅は、敷地が中にあるわけです。ですから、なぜ中に入れていただけないのかなといつも思うんだけど、なぜ植樹帯に置くのかなという質問も何回もしてます。それで、近年の町内会と共同住宅の利用形態別の設置数と割合を伺いたいと思います。
大塚徹委員#5578 / 8841
◆5番(大塚徹委員) およそ1割が不法ごみステーションということになると、固定ごみステーション、固定です。それで、私もずっと質問してるんですけども、ごみボックスは、町内会か個人か共同住宅、アパートに設置されているものだと思います。特に共同住宅は、敷地が中にあるわけです。ですから、なぜ中に入れていただけないのかなといつも思うんだけど、なぜ植樹帯に置くのかなという質問も何回もしてます。それで、近年の町内会と共同住宅の利用形態別の設置数と割合を伺いたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#5579 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市も参画しております帯広地域雇用創出促進協議会が、国の生涯現役地域づくり環境整備事業を活用し実施する事業で、事業費の一部を負担するものでございます。
本事業は、就職時のミスマッチの解消により、高齢者や障害者、独り親世帯など、多様な人材に対しまして地元企業などへの就職を支援するもので、昨年の7月より事業を開始したところでございます。
具体的な事業内容といたしましては、令和5年10月からは高年齢者層向けのポータルサイトジョブジョブとかちシニアをジョブジョブとかちダイバーシティへと拡張しまして、障害者や独り親世帯などを対象といたしました多様な人材が登録しやすい仕組みづくりを行っているほか、企業説明会やインターンシップ事業などを行っているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5580 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市も参画しております帯広地域雇用創出促進協議会が、国の生涯現役地域づくり環境整備事業を活用し実施する事業で、事業費の一部を負担するものでございます。
本事業は、就職時のミスマッチの解消により、高齢者や障害者、独り親世帯など、多様な人材に対しまして地元企業などへの就職を支援するもので、昨年の7月より事業を開始したところでございます。
具体的な事業内容といたしましては、令和5年10月からは高年齢者層向けのポータルサイトジョブジョブとかちシニアをジョブジョブとかちダイバーシティへと拡張しまして、障害者や独り親世帯などを対象といたしました多様な人材が登録しやすい仕組みづくりを行っているほか、企業説明会やインターンシップ事業などを行っているところでございます。
以上です。
中村勝利管理課長#5581 / 8841
◎中村勝利管理課長 利用形態別の数でございます。町内会が、令和3年度末の300か所に対しまして、令和5年度末が326か所で26か所の増、共同住宅が、令和3年度末の103か所に対しまして、令和5年度末が98か所で5か所の減でありました。令和5年度末の割合は、町内会が約8割、集合住宅が約2割でございました。
以上です。
横山明美議長#5582 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5583 / 8841
◎吉田誠経済部長 若年者の地元企業への就職を促進するため、中高生のうちから地域産業や地元企業への理解を深めてもらうことは有効な手法であると考えております。
帯広市では、おびひろ市民学による地域に対する理解促進のほか、就業体験が可能な地元企業の名簿を十勝管内の全ての高校に配布し、高校生の地元企業への就業体験を促すなど、若年者における地元企業の理解促進を図っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5584 / 8841
◎吉田誠経済部長 若年者の地元企業への就職を促進するため、中高生のうちから地域産業や地元企業への理解を深めてもらうことは有効な手法であると考えております。
帯広市では、おびひろ市民学による地域に対する理解促進のほか、就業体験が可能な地元企業の名簿を十勝管内の全ての高校に配布し、高校生の地元企業への就業体験を促すなど、若年者における地元企業の理解促進を図っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5585 / 8841
◎吉田誠経済部長 若年者の地元企業への就職を促進するため、中高生のうちから地域産業や地元企業への理解を深めてもらうことは有効な手法であると考えております。
帯広市では、おびひろ市民学による地域に対する理解促進のほか、就業体験が可能な地元企業の名簿を十勝管内の全ての高校に配布し、高校生の地元企業への就業体験を促すなど、若年者における地元企業の理解促進を図っているところであります。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5586 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の公共交通は、利用者の減少や経費等の高騰によりまして事業者の収益低下や運転手不足等によりバス路線の減便等が進み、公共交通を必要とする住民のニーズに応えられないこともあるため、地域公共交通の維持確保が課題となっております。
現在、国内外において自動運転技術の開発、実証が進められており、将来的に自動運転サービスが導入されることとなれば運転手不足等の課題の解消につながり、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えております。
こうしたことから、帯広市におきましても、自動運転の活用に向けて、地域の交通事業者による運行体制の構築や道路環境の課題の把握、社会受容性の醸成を目的として実証事業に取り組んでいるところでございます。
将来的には、帯広市の都市構造や人々の移動ニーズの変化を踏まえながらバス路線網の見直しのほか、地域の実態に即した公共交通サービスについて、交通事業者などとともに検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#5587 / 8841
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
今の答弁の中で、登録しやすい仕組みづくりとありましたけれども、高齢者とか障害者だと分かりづらいと思う方もいるのではないかと思います。求職者がジョブジョブとかちダイバーシティを活用しようとする場合、まずジョブジョブとかちに登録が必要となると思いますけども、手続の流れについてお伺いします。
工藤進委員#5588 / 8841
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
今の答弁の中で、登録しやすい仕組みづくりとありましたけれども、高齢者とか障害者だと分かりづらいと思う方もいるのではないかと思います。求職者がジョブジョブとかちダイバーシティを活用しようとする場合、まずジョブジョブとかちに登録が必要となると思いますけども、手続の流れについてお伺いします。
工藤進委員#5589 / 8841
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
今の答弁の中で、登録しやすい仕組みづくりとありましたけれども、高齢者とか障害者だと分かりづらいと思う方もいるのではないかと思います。求職者がジョブジョブとかちダイバーシティを活用しようとする場合、まずジョブジョブとかちに登録が必要となると思いますけども、手続の流れについてお伺いします。
中村勝利管理課長#5590 / 8841
◎中村勝利管理課長 利用形態別の数でございます。町内会が、令和3年度末の300か所に対しまして、令和5年度末が326か所で26か所の増、共同住宅が、令和3年度末の103か所に対しまして、令和5年度末が98か所で5か所の減でありました。令和5年度末の割合は、町内会が約8割、集合住宅が約2割でございました。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5591 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の公共交通は、利用者の減少や経費等の高騰によりまして事業者の収益低下や運転手不足等によりバス路線の減便等が進み、公共交通を必要とする住民のニーズに応えられないこともあるため、地域公共交通の維持確保が課題となっております。
現在、国内外において自動運転技術の開発、実証が進められており、将来的に自動運転サービスが導入されることとなれば運転手不足等の課題の解消につながり、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えております。
こうしたことから、帯広市におきましても、自動運転の活用に向けて、地域の交通事業者による運行体制の構築や道路環境の課題の把握、社会受容性の醸成を目的として実証事業に取り組んでいるところでございます。
将来的には、帯広市の都市構造や人々の移動ニーズの変化を踏まえながらバス路線網の見直しのほか、地域の実態に即した公共交通サービスについて、交通事業者などとともに検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5592 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
篠原祥一都市環境部長#5593 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の公共交通は、利用者の減少や経費等の高騰によりまして事業者の収益低下や運転手不足等によりバス路線の減便等が進み、公共交通を必要とする住民のニーズに応えられないこともあるため、地域公共交通の維持確保が課題となっております。
現在、国内外において自動運転技術の開発、実証が進められており、将来的に自動運転サービスが導入されることとなれば運転手不足等の課題の解消につながり、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えております。
こうしたことから、帯広市におきましても、自動運転の活用に向けて、地域の交通事業者による運行体制の構築や道路環境の課題の把握、社会受容性の醸成を目的として実証事業に取り組んでいるところでございます。
将来的には、帯広市の都市構造や人々の移動ニーズの変化を踏まえながらバス路線網の見直しのほか、地域の実態に即した公共交通サービスについて、交通事業者などとともに検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5594 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
中村勝利管理課長#5595 / 8841
◎中村勝利管理課長 利用形態別の数でございます。町内会が、令和3年度末の300か所に対しまして、令和5年度末が326か所で26か所の増、共同住宅が、令和3年度末の103か所に対しまして、令和5年度末が98か所で5か所の減でありました。令和5年度末の割合は、町内会が約8割、集合住宅が約2割でございました。
以上です。
大塚徹委員#5596 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 今道路上に設置されているごみボックスは、全体で21か所増えているものの、共同住宅の設置箇所数では5か所減少している。これは今までの委員会等で、道路上のごみボックスについては、特に共同住宅は敷地があるんだから中に入れていただくよう建築指導課でお願いしたいということ、それが少しは効いてるのかなと。ただ、共同住宅というよりも、個人のお宅は、町内会単位でやられる。町内会では、新型コロナウイルスでお金が余って、それをみんなで金属製の固定式ボックスを買おうという流れがあるんですよ、実は。それはうちの町内会でも出た話なんだけども、私はやめてくださいということで抑えてます。それを抑えなければ、みんな買ってますよ、なぜ駄目なんだってよく言う、なぜ駄目なんだ、ほかもやってるじゃないですかと。これは、皆さん方に言っても酷なんです。警察じゃないから取締り権もないし、もうこつこつとお手紙出してやらなきゃいけないということは重々承知であります。そういうことですから、まだまだ全然、ほかもやってんだから、これが何で違法なのかということを言われますんで、ぜひともその周知、こういう議会で物を言ったり、やはりその周知というものが効果があるということだと思います。生活保護もそうです。見つけたからすぐ取消しできるかといったら、できない。もう1年も2年もかかってやってるのをよく見てます。そういうことで、改めて市のこれまでの取組みについてお伺いいたしたいと思います。
大塚徹委員#5597 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 今道路上に設置されているごみボックスは、全体で21か所増えているものの、共同住宅の設置箇所数では5か所減少している。これは今までの委員会等で、道路上のごみボックスについては、特に共同住宅は敷地があるんだから中に入れていただくよう建築指導課でお願いしたいということ、それが少しは効いてるのかなと。ただ、共同住宅というよりも、個人のお宅は、町内会単位でやられる。町内会では、新型コロナウイルスでお金が余って、それをみんなで金属製の固定式ボックスを買おうという流れがあるんですよ、実は。それはうちの町内会でも出た話なんだけども、私はやめてくださいということで抑えてます。それを抑えなければ、みんな買ってますよ、なぜ駄目なんだってよく言う、なぜ駄目なんだ、ほかもやってるじゃないですかと。これは、皆さん方に言っても酷なんです。警察じゃないから取締り権もないし、もうこつこつとお手紙出してやらなきゃいけないということは重々承知であります。そういうことですから、まだまだ全然、ほかもやってんだから、これが何で違法なのかということを言われますんで、ぜひともその周知、こういう議会で物を言ったり、やはりその周知というものが効果があるということだと思います。生活保護もそうです。見つけたからすぐ取消しできるかといったら、できない。もう1年も2年もかかってやってるのをよく見てます。そういうことで、改めて市のこれまでの取組みについてお伺いいたしたいと思います。
横山明美議長#5598 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5599 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5600 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5601 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5602 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 男性へのHPVワクチンの接種につきましては、国の厚生科学審議会におきまして、薬事承認されたワクチンの有効性、安全性及び費用対効果の観点で議論されており、その結果、有効性や安全性は一定程度認められるものの、費用対効果には課題があるとの結果になってございます。今後、国においては、定期接種化に向けて女性への波及効果等を勘案して評価を進めていくこととされており、こうした国の動きや自治体の事例等を総合的に勘案し、必要な対策に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#5603 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 求職者がジョブジョブとかちダイバーシティを活用するためには、まずジョブジョブとかちに登録が必要で、帯広地域雇用創出促進協議会が実施します登録会への参加が必要でございます。登録会については、電話やファクス、インターネットで事前申込みを行い、帯広地域雇用創出促進協議会などを会場に随時行っておりまして、事業内容や登録手法などの説明や簡易な検査や希望の勤務条件などについて聞き取りを行い、登録が完了する流れとなってございます。登録が完了しますと、求職者の情報が匿名でホームページのシステム上に掲載されまして、企業の採用担当者がその情報を見て、ハローワークや人材紹介業者を通じて面接に進んでいくものでございます。
以上です。
横山明美議長#5604 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5605 / 8841
○横山明美議長 今議員。
野崎実商業労働課長補佐#5606 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 求職者がジョブジョブとかちダイバーシティを活用するためには、まずジョブジョブとかちに登録が必要で、帯広地域雇用創出促進協議会が実施します登録会への参加が必要でございます。登録会については、電話やファクス、インターネットで事前申込みを行い、帯広地域雇用創出促進協議会などを会場に随時行っておりまして、事業内容や登録手法などの説明や簡易な検査や希望の勤務条件などについて聞き取りを行い、登録が完了する流れとなってございます。登録が完了しますと、求職者の情報が匿名でホームページのシステム上に掲載されまして、企業の採用担当者がその情報を見て、ハローワークや人材紹介業者を通じて面接に進んでいくものでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5607 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 求職者がジョブジョブとかちダイバーシティを活用するためには、まずジョブジョブとかちに登録が必要で、帯広地域雇用創出促進協議会が実施します登録会への参加が必要でございます。登録会については、電話やファクス、インターネットで事前申込みを行い、帯広地域雇用創出促進協議会などを会場に随時行っておりまして、事業内容や登録手法などの説明や簡易な検査や希望の勤務条件などについて聞き取りを行い、登録が完了する流れとなってございます。登録が完了しますと、求職者の情報が匿名でホームページのシステム上に掲載されまして、企業の採用担当者がその情報を見て、ハローワークや人材紹介業者を通じて面接に進んでいくものでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5608 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 男性へのHPVワクチンの接種につきましては、国の厚生科学審議会におきまして、薬事承認されたワクチンの有効性、安全性及び費用対効果の観点で議論されており、その結果、有効性や安全性は一定程度認められるものの、費用対効果には課題があるとの結果になってございます。今後、国においては、定期接種化に向けて女性への波及効果等を勘案して評価を進めていくこととされており、こうした国の動きや自治体の事例等を総合的に勘案し、必要な対策に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5609 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 男性へのHPVワクチンの接種につきましては、国の厚生科学審議会におきまして、薬事承認されたワクチンの有効性、安全性及び費用対効果の観点で議論されており、その結果、有効性や安全性は一定程度認められるものの、費用対効果には課題があるとの結果になってございます。今後、国においては、定期接種化に向けて女性への波及効果等を勘案して評価を進めていくこととされており、こうした国の動きや自治体の事例等を総合的に勘案し、必要な対策に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#5610 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 今道路上に設置されているごみボックスは、全体で21か所増えているものの、共同住宅の設置箇所数では5か所減少している。これは今までの委員会等で、道路上のごみボックスについては、特に共同住宅は敷地があるんだから中に入れていただくよう建築指導課でお願いしたいということ、それが少しは効いてるのかなと。ただ、共同住宅というよりも、個人のお宅は、町内会単位でやられる。町内会では、新型コロナウイルスでお金が余って、それをみんなで金属製の固定式ボックスを買おうという流れがあるんですよ、実は。それはうちの町内会でも出た話なんだけども、私はやめてくださいということで抑えてます。それを抑えなければ、みんな買ってますよ、なぜ駄目なんだってよく言う、なぜ駄目なんだ、ほかもやってるじゃないですかと。これは、皆さん方に言っても酷なんです。警察じゃないから取締り権もないし、もうこつこつとお手紙出してやらなきゃいけないということは重々承知であります。そういうことですから、まだまだ全然、ほかもやってんだから、これが何で違法なのかということを言われますんで、ぜひともその周知、こういう議会で物を言ったり、やはりその周知というものが効果があるということだと思います。生活保護もそうです。見つけたからすぐ取消しできるかといったら、できない。もう1年も2年もかかってやってるのをよく見てます。そういうことで、改めて市のこれまでの取組みについてお伺いいたしたいと思います。
大林愛慶議員#5611 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 現実は、中高生の時代から地元の企業に就職しようという方はなかなかいらっしゃらないかなと思いますけれども、一旦大学等へ出て帰ってくるときに、そういえばあったというようなことが思い浮かんでいただく、また地域に戻りたいという方がそういったものをしっかり覚えていただくということは必要なのかなと思っております。
そこで、大学だとか、卒業生、現状は奨学金を利用している人が多いと言われております。そのため、道内の中でも奨学金返済支援の取組み、こういったことを行っている自治体が増えてきています、奨学金支援対象期間だとか支援額、こういったものは自治体によって様々なんですけれども、返済支援を行っている自治体の成果だとか課題、こういったものをどのように分析をされているのか、またそれに対する帯広市の受け止めはどのようなものなのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#5612 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大林愛慶議員#5613 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 現実は、中高生の時代から地元の企業に就職しようという方はなかなかいらっしゃらないかなと思いますけれども、一旦大学等へ出て帰ってくるときに、そういえばあったというようなことが思い浮かんでいただく、また地域に戻りたいという方がそういったものをしっかり覚えていただくということは必要なのかなと思っております。
そこで、大学だとか、卒業生、現状は奨学金を利用している人が多いと言われております。そのため、道内の中でも奨学金返済支援の取組み、こういったことを行っている自治体が増えてきています、奨学金支援対象期間だとか支援額、こういったものは自治体によって様々なんですけれども、返済支援を行っている自治体の成果だとか課題、こういったものをどのように分析をされているのか、またそれに対する帯広市の受け止めはどのようなものなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5614 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 現実は、中高生の時代から地元の企業に就職しようという方はなかなかいらっしゃらないかなと思いますけれども、一旦大学等へ出て帰ってくるときに、そういえばあったというようなことが思い浮かんでいただく、また地域に戻りたいという方がそういったものをしっかり覚えていただくということは必要なのかなと思っております。
そこで、大学だとか、卒業生、現状は奨学金を利用している人が多いと言われております。そのため、道内の中でも奨学金返済支援の取組み、こういったことを行っている自治体が増えてきています、奨学金支援対象期間だとか支援額、こういったものは自治体によって様々なんですけれども、返済支援を行っている自治体の成果だとか課題、こういったものをどのように分析をされているのか、またそれに対する帯広市の受け止めはどのようなものなのか、お聞きをしたいと思います。
中村勝利管理課長#5615 / 8841
◎中村勝利管理課長 市では、これまで広報紙やホームページによる周知に加え、連合町内会や町内会、建築確認申請の際に建築主等に周知文書を配布しているほか、ホームセンターに周知啓発のチラシの掲示を依頼するなど、継続して取り組んできたところであります。
以上です。
工藤進委員#5616 / 8841
◆5番(工藤進委員) 高齢者だけではなくて障害者や独り親世帯などにも対象を広げたとのことですけれども、令和5年度の実績についてお伺いします。
工藤進委員#5617 / 8841
◆5番(工藤進委員) 高齢者だけではなくて障害者や独り親世帯などにも対象を広げたとのことですけれども、令和5年度の実績についてお伺いします。
工藤進委員#5618 / 8841
◆5番(工藤進委員) 高齢者だけではなくて障害者や独り親世帯などにも対象を広げたとのことですけれども、令和5年度の実績についてお伺いします。
中村勝利管理課長#5619 / 8841
◎中村勝利管理課長 市では、これまで広報紙やホームページによる周知に加え、連合町内会や町内会、建築確認申請の際に建築主等に周知文書を配布しているほか、ホームセンターに周知啓発のチラシの掲示を依頼するなど、継続して取り組んできたところであります。
以上です。
中村勝利管理課長#5620 / 8841
◎中村勝利管理課長 市では、これまで広報紙やホームページによる周知に加え、連合町内会や町内会、建築確認申請の際に建築主等に周知文書を配布しているほか、ホームセンターに周知啓発のチラシの掲示を依頼するなど、継続して取り組んできたところであります。
以上です。
今識史議員#5621 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後、この質問の意見とさせていただきますけども、実を言うと、この事業費、結構3倍以上ついたんで、どんな理由なのかなというのが気になってまして、中央要請とか特段の働きかけがあったんじゃないかなんて想像してたんですけども、ちょっと言い方悪いですけど、そういったことは特段なく、前回の実証実験等が評価されたものということでした。
前回がたしか上限1億8,000万円の補助に対して減額対応で3,000万円、今回が上限1億5,000万円に対して減額対応で1億円だったんではないかと思いますが、昨年より満額に近づいた点は評価できますが、それでもまだ減額されているということには変わりません。今回レベル2の実証実験ですから、恐らくこのまま推移したとしても、来年レベル4、再来年広域的なレベル4の実証実験もあると思いますと考えれば、社会実装はさらにその先ということが予想されます。これまで以上に費用も多くかかることが想定されますので、待ちの姿勢ではなく、積極的にまずは満額補助を目指していただきたいと思います。
免許を持たない方、高齢者だとか、高校生もだと思うんですけれども、こうした方たちにとって交通インフラというのが行動範囲に直結するんですよね。仮にそこに魅力的なお店があっても、そこまでの足が確保できないのであれば、これ利用率は上がっていかないのかなと思います。逆説的に言えば、それらのニーズにしっかりと応えられなければ、さらなる店舗の閉店もあり得るということだと思います。
その点で、交通インフラは経済に直結してると考えますので、どういったシティ構想がふさわしいのか、しっかりと形をつくって政策的に落とし込んでいただくことを求めておきます。
最後に、帯広圏デジタル化推進構想についてです。
今年度より本構想が本格的にスタートをしていますが、帯広市におけるこの間のデジタル化の取組みについてお伺いします。
今識史議員#5622 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後、この質問の意見とさせていただきますけども、実を言うと、この事業費、結構3倍以上ついたんで、どんな理由なのかなというのが気になってまして、中央要請とか特段の働きかけがあったんじゃないかなんて想像してたんですけども、ちょっと言い方悪いですけど、そういったことは特段なく、前回の実証実験等が評価されたものということでした。
前回がたしか上限1億8,000万円の補助に対して減額対応で3,000万円、今回が上限1億5,000万円に対して減額対応で1億円だったんではないかと思いますが、昨年より満額に近づいた点は評価できますが、それでもまだ減額されているということには変わりません。今回レベル2の実証実験ですから、恐らくこのまま推移したとしても、来年レベル4、再来年広域的なレベル4の実証実験もあると思いますと考えれば、社会実装はさらにその先ということが予想されます。これまで以上に費用も多くかかることが想定されますので、待ちの姿勢ではなく、積極的にまずは満額補助を目指していただきたいと思います。
免許を持たない方、高齢者だとか、高校生もだと思うんですけれども、こうした方たちにとって交通インフラというのが行動範囲に直結するんですよね。仮にそこに魅力的なお店があっても、そこまでの足が確保できないのであれば、これ利用率は上がっていかないのかなと思います。逆説的に言えば、それらのニーズにしっかりと応えられなければ、さらなる店舗の閉店もあり得るということだと思います。
その点で、交通インフラは経済に直結してると考えますので、どういったシティ構想がふさわしいのか、しっかりと形をつくって政策的に落とし込んでいただくことを求めておきます。
最後に、帯広圏デジタル化推進構想についてです。
今年度より本構想が本格的にスタートをしていますが、帯広市におけるこの間のデジタル化の取組みについてお伺いします。
今識史議員#5623 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後、この質問の意見とさせていただきますけども、実を言うと、この事業費、結構3倍以上ついたんで、どんな理由なのかなというのが気になってまして、中央要請とか特段の働きかけがあったんじゃないかなんて想像してたんですけども、ちょっと言い方悪いですけど、そういったことは特段なく、前回の実証実験等が評価されたものということでした。
前回がたしか上限1億8,000万円の補助に対して減額対応で3,000万円、今回が上限1億5,000万円に対して減額対応で1億円だったんではないかと思いますが、昨年より満額に近づいた点は評価できますが、それでもまだ減額されているということには変わりません。今回レベル2の実証実験ですから、恐らくこのまま推移したとしても、来年レベル4、再来年広域的なレベル4の実証実験もあると思いますと考えれば、社会実装はさらにその先ということが予想されます。これまで以上に費用も多くかかることが想定されますので、待ちの姿勢ではなく、積極的にまずは満額補助を目指していただきたいと思います。
免許を持たない方、高齢者だとか、高校生もだと思うんですけれども、こうした方たちにとって交通インフラというのが行動範囲に直結するんですよね。仮にそこに魅力的なお店があっても、そこまでの足が確保できないのであれば、これ利用率は上がっていかないのかなと思います。逆説的に言えば、それらのニーズにしっかりと応えられなければ、さらなる店舗の閉店もあり得るということだと思います。
その点で、交通インフラは経済に直結してると考えますので、どういったシティ構想がふさわしいのか、しっかりと形をつくって政策的に落とし込んでいただくことを求めておきます。
最後に、帯広圏デジタル化推進構想についてです。
今年度より本構想が本格的にスタートをしていますが、帯広市におけるこの間のデジタル化の取組みについてお伺いします。
横山明美議長#5624 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5625 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大塚徹委員#5626 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、とにかく委員の皆さん方も、また市役所の皆さんも、私は特に目についてしまうんですけども、古いごみボックスステーションは、もう家の所持者も代わってて、もうすごい古いのがそういうところに置いてあるから、誰の所有か分からないのが置いてありますから、大変美観的にも厳しい。
ところが、新しいぴかぴかの金属製のやつは、今やったばかりだというのは、大体新しい家ができたところが多いです。そういうことも踏まえて、なかなか難しいということなんで、清掃事業課と管理課が連携してやってるという話は聞いております。万が一子供たちが自転車でぶつかって、転んだりしたら、それは私有物であれば、そのおうちの方の責任になるわけでしょう。そしたらそれを言うと、じゃあやめようという方は多いんです。万が一そこでおばあちゃんがつえをがっとやって転んだりしたら、あなたの責任になっちゃうよと、だってあなたの所有物でしょうというと、そうだね、考えたら危ないねと言うとか、いろんな考え方でぜひとも市民に周知していただきたい。全然周知されてません。みんなやってるじゃないかという感じになる。赤信号みんなで渡れば怖くないというような心理でやられてますので、除雪がこれから始まります。大変御苦労なさる。特に歩道上の除雪をなさってます。ああいうときに物があったら、大変だろうなと思いますんで、ぜひとも市としても規制ができないなりに頑張っていただきたいと思いますが、今後の対応をお聞きして、この質問を終わります。
野崎実商業労働課長補佐#5627 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 本年2月末現在でお答えいたしますと、高年齢者の雇用、就職者数については、今年度の目標値が50人に対し68人、達成率は136%となっております。障害者を含む高年齢者以外の雇用、就職者数については、今年度の目標値2人に対しまして6人。この6人のうち2人が一般の方で、4人の方が障害をお持ちの方となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5628 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 本年2月末現在でお答えいたしますと、高年齢者の雇用、就職者数については、今年度の目標値が50人に対し68人、達成率は136%となっております。障害者を含む高年齢者以外の雇用、就職者数については、今年度の目標値2人に対しまして6人。この6人のうち2人が一般の方で、4人の方が障害をお持ちの方となってございます。
以上です。
今野祐子議員#5629 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
次に、がん患者へのケアについて。
生活習慣の改善や検診の受診など、日頃からがん予防を実践することは大切なことでありますが、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、2人に1人というデータがあり、がんは誰もがかかってしまう可能性のある病気だと考えられております。
がんになっても安心して暮らせる環境づくりの一つとして、これまでもウィッグや下着など、アピアランスケアへの支援について市の考えを確認してきたところであります。
十勝管内でも、音更町は2年前から、芽室町は今年4月から開始するなど、600を超える自治体においても支援の動きが増えつつある状況ですが、帯広市の現在の考えをお伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#5630 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 本年2月末現在でお答えいたしますと、高年齢者の雇用、就職者数については、今年度の目標値が50人に対し68人、達成率は136%となっております。障害者を含む高年齢者以外の雇用、就職者数については、今年度の目標値2人に対しまして6人。この6人のうち2人が一般の方で、4人の方が障害をお持ちの方となってございます。
以上です。
今野祐子議員#5631 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
次に、がん患者へのケアについて。
生活習慣の改善や検診の受診など、日頃からがん予防を実践することは大切なことでありますが、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、2人に1人というデータがあり、がんは誰もがかかってしまう可能性のある病気だと考えられております。
がんになっても安心して暮らせる環境づくりの一つとして、これまでもウィッグや下着など、アピアランスケアへの支援について市の考えを確認してきたところであります。
十勝管内でも、音更町は2年前から、芽室町は今年4月から開始するなど、600を超える自治体においても支援の動きが増えつつある状況ですが、帯広市の現在の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#5632 / 8841
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#5633 / 8841
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#5634 / 8841
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
大塚徹委員#5635 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、とにかく委員の皆さん方も、また市役所の皆さんも、私は特に目についてしまうんですけども、古いごみボックスステーションは、もう家の所持者も代わってて、もうすごい古いのがそういうところに置いてあるから、誰の所有か分からないのが置いてありますから、大変美観的にも厳しい。
ところが、新しいぴかぴかの金属製のやつは、今やったばかりだというのは、大体新しい家ができたところが多いです。そういうことも踏まえて、なかなか難しいということなんで、清掃事業課と管理課が連携してやってるという話は聞いております。万が一子供たちが自転車でぶつかって、転んだりしたら、それは私有物であれば、そのおうちの方の責任になるわけでしょう。そしたらそれを言うと、じゃあやめようという方は多いんです。万が一そこでおばあちゃんがつえをがっとやって転んだりしたら、あなたの責任になっちゃうよと、だってあなたの所有物でしょうというと、そうだね、考えたら危ないねと言うとか、いろんな考え方でぜひとも市民に周知していただきたい。全然周知されてません。みんなやってるじゃないかという感じになる。赤信号みんなで渡れば怖くないというような心理でやられてますので、除雪がこれから始まります。大変御苦労なさる。特に歩道上の除雪をなさってます。ああいうときに物があったら、大変だろうなと思いますんで、ぜひとも市としても規制ができないなりに頑張っていただきたいと思いますが、今後の対応をお聞きして、この質問を終わります。
今野祐子議員#5636 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
次に、がん患者へのケアについて。
生活習慣の改善や検診の受診など、日頃からがん予防を実践することは大切なことでありますが、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、2人に1人というデータがあり、がんは誰もがかかってしまう可能性のある病気だと考えられております。
がんになっても安心して暮らせる環境づくりの一つとして、これまでもウィッグや下着など、アピアランスケアへの支援について市の考えを確認してきたところであります。
十勝管内でも、音更町は2年前から、芽室町は今年4月から開始するなど、600を超える自治体においても支援の動きが増えつつある状況ですが、帯広市の現在の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#5637 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#5638 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、とにかく委員の皆さん方も、また市役所の皆さんも、私は特に目についてしまうんですけども、古いごみボックスステーションは、もう家の所持者も代わってて、もうすごい古いのがそういうところに置いてあるから、誰の所有か分からないのが置いてありますから、大変美観的にも厳しい。
ところが、新しいぴかぴかの金属製のやつは、今やったばかりだというのは、大体新しい家ができたところが多いです。そういうことも踏まえて、なかなか難しいということなんで、清掃事業課と管理課が連携してやってるという話は聞いております。万が一子供たちが自転車でぶつかって、転んだりしたら、それは私有物であれば、そのおうちの方の責任になるわけでしょう。そしたらそれを言うと、じゃあやめようという方は多いんです。万が一そこでおばあちゃんがつえをがっとやって転んだりしたら、あなたの責任になっちゃうよと、だってあなたの所有物でしょうというと、そうだね、考えたら危ないねと言うとか、いろんな考え方でぜひとも市民に周知していただきたい。全然周知されてません。みんなやってるじゃないかという感じになる。赤信号みんなで渡れば怖くないというような心理でやられてますので、除雪がこれから始まります。大変御苦労なさる。特に歩道上の除雪をなさってます。ああいうときに物があったら、大変だろうなと思いますんで、ぜひとも市としても規制ができないなりに頑張っていただきたいと思いますが、今後の対応をお聞きして、この質問を終わります。
横山明美議長#5639 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5640 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
広沢正明土木室長#5641 / 8841
◎広沢正明土木室長 ごみボックスにつきましては、ごみの飛散防止や公衆衛生の観点からも、市民生活に必要なものであるものの、道路上に永続的に設置することが道路法に違反するという認識が不足していると考えられます。
今後におきましても、固定式ごみボックスが、道路上に設置できないことを市民に理解してもらうことが重要であると考え、ごみの収集を担当します清掃事業課と連携・協力しながら、道路沿いの民有地への移動やネットや折り畳み式サークルなどを使用するよう強く促してまいりたいと考えております。
また、固定式ごみボックスが、歩行者などへの安全面や除雪の支障となるなど、美観を損なうことなどを発信し、粘り強く現在の啓発活動を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5642 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
広沢正明土木室長#5643 / 8841
◎広沢正明土木室長 ごみボックスにつきましては、ごみの飛散防止や公衆衛生の観点からも、市民生活に必要なものであるものの、道路上に永続的に設置することが道路法に違反するという認識が不足していると考えられます。
今後におきましても、固定式ごみボックスが、道路上に設置できないことを市民に理解してもらうことが重要であると考え、ごみの収集を担当します清掃事業課と連携・協力しながら、道路沿いの民有地への移動やネットや折り畳み式サークルなどを使用するよう強く促してまいりたいと考えております。
また、固定式ごみボックスが、歩行者などへの安全面や除雪の支障となるなど、美観を損なうことなどを発信し、粘り強く現在の啓発活動を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5644 / 8841
◎樂山勝則職員監 構想策定以降の本市のデジタル関連の取組みとしましては、公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応、保育ICTアプリや市内中学校へのこころの健康観察アプリの導入、住民票等の証明書交付や入札参加資格審査のオンライン化、庁内における生成AIの試行的活用などを進めてきたところであります。
以上でございます。
工藤進委員#5645 / 8841
◆5番(工藤進委員) 高齢者に対する実績はよいものと感じますけれども、障害者の実績が何か少ないなと感じます。当事業の課題と課題への今後の対応の方向性についてお伺いします。
樂山勝則職員監#5646 / 8841
◎樂山勝則職員監 構想策定以降の本市のデジタル関連の取組みとしましては、公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応、保育ICTアプリや市内中学校へのこころの健康観察アプリの導入、住民票等の証明書交付や入札参加資格審査のオンライン化、庁内における生成AIの試行的活用などを進めてきたところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5647 / 8841
◎樂山勝則職員監 構想策定以降の本市のデジタル関連の取組みとしましては、公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応、保育ICTアプリや市内中学校へのこころの健康観察アプリの導入、住民票等の証明書交付や入札参加資格審査のオンライン化、庁内における生成AIの試行的活用などを進めてきたところであります。
以上でございます。
広沢正明土木室長#5648 / 8841
◎広沢正明土木室長 ごみボックスにつきましては、ごみの飛散防止や公衆衛生の観点からも、市民生活に必要なものであるものの、道路上に永続的に設置することが道路法に違反するという認識が不足していると考えられます。
今後におきましても、固定式ごみボックスが、道路上に設置できないことを市民に理解してもらうことが重要であると考え、ごみの収集を担当します清掃事業課と連携・協力しながら、道路沿いの民有地への移動やネットや折り畳み式サークルなどを使用するよう強く促してまいりたいと考えております。
また、固定式ごみボックスが、歩行者などへの安全面や除雪の支障となるなど、美観を損なうことなどを発信し、粘り強く現在の啓発活動を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#5649 / 8841
◆5番(工藤進委員) 高齢者に対する実績はよいものと感じますけれども、障害者の実績が何か少ないなと感じます。当事業の課題と課題への今後の対応の方向性についてお伺いします。
工藤進委員#5650 / 8841
◆5番(工藤進委員) 高齢者に対する実績はよいものと感じますけれども、障害者の実績が何か少ないなと感じます。当事業の課題と課題への今後の対応の方向性についてお伺いします。
吉田誠経済部長#5651 / 8841
◎吉田誠経済部長 既に奨学金返済支援の実績がある道内の自治体では、制度の実施により地元企業への就職に一定の効果があるものと捉えておりますが、ある自治体からは、制度に関する認知度の向上に苦慮したとのお話を伺っております。こうしたことも考慮しながら、帯広市でも支援制度の在り方について検討を行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5652 / 8841
◎吉田誠経済部長 既に奨学金返済支援の実績がある道内の自治体では、制度の実施により地元企業への就職に一定の効果があるものと捉えておりますが、ある自治体からは、制度に関する認知度の向上に苦慮したとのお話を伺っております。こうしたことも考慮しながら、帯広市でも支援制度の在り方について検討を行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5653 / 8841
◎吉田誠経済部長 既に奨学金返済支援の実績がある道内の自治体では、制度の実施により地元企業への就職に一定の効果があるものと捉えておりますが、ある自治体からは、制度に関する認知度の向上に苦慮したとのお話を伺っております。こうしたことも考慮しながら、帯広市でも支援制度の在り方について検討を行っているところであります。
以上です。
横山明美議長#5654 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5655 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5656 / 8841
○横山明美議長 今議員。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5657 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 障害者の実績につきましては、本事業が年度途中からの本稼働であったということ、そういったことから、事業初年度における目標人数の設定は少し難しかったという状況であったと考えております。
当事業の課題といたしましては、シニア世代から対象を拡大し始めたばかりの事業でありますことから、認知度を上げる取組みがまず必要であると考えております。ジョブジョブとかちダイバーシティの認知度を高めるための広報活動、また就職相談セミナーの開催の周知などに今後力を入れたいと考えております。
今後につきましても、求職者お一人おひとりの置かれている状況に寄り添いながら、本協議会の構成員である十勝障がい者就業・生活支援センターだいちなど、引き続き情報共有を図りながら連携して対応してまいります。
以上でございます。
横山明美議長#5658 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5659 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
今野祐子委員長#5660 / 8841
○今野祐子委員長 以上で本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時29分休憩
────────
午後3時50分再開
横山明美議長#5661 / 8841
○横山明美議長 今議員。
石田智之こども健康担当参事#5662 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 アピアランスケアは、がん治療に伴う外見の変化や社会活動の参加に対する不安を和らげるなど、患者の苦痛を軽減するケアであり、がんになっても誰もが自分らしく暮らしていくために重要な支援の一つであると認識しております。
帯広市におきましては、これまで患者会との関わりを通じて、直接声を聞くことにより、がん患者のニーズや実態把握に努めてきており、アピアランスケアの取組みにつきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援の重要性を実感しているところであります。
がん治療の進歩により、治療を継続しながら社会生活を送る患者が増加し、前向きに治療を受け、自分らしく過ごすための取組みの一つとして、外見の補完に伴う助成を行う自治体が増えつつある状況であることは承知してございます。引き続き、他自治体の事例等を情報収集するとともに、患者や家族、関係機関等との関わりの中で実情を捉え、がん患者が地域で尊厳を持って暮らせるよう、がんとの共生の在り方を総合的に検討し、アピアランスケアに係る必要な支援に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員長#5663 / 8841
○今野祐子委員長 以上で本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時29分休憩
────────
午後3時50分再開
横山明美議長#5664 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5665 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 障害者の実績につきましては、本事業が年度途中からの本稼働であったということ、そういったことから、事業初年度における目標人数の設定は少し難しかったという状況であったと考えております。
当事業の課題といたしましては、シニア世代から対象を拡大し始めたばかりの事業でありますことから、認知度を上げる取組みがまず必要であると考えております。ジョブジョブとかちダイバーシティの認知度を高めるための広報活動、また就職相談セミナーの開催の周知などに今後力を入れたいと考えております。
今後につきましても、求職者お一人おひとりの置かれている状況に寄り添いながら、本協議会の構成員である十勝障がい者就業・生活支援センターだいちなど、引き続き情報共有を図りながら連携して対応してまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5666 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 アピアランスケアは、がん治療に伴う外見の変化や社会活動の参加に対する不安を和らげるなど、患者の苦痛を軽減するケアであり、がんになっても誰もが自分らしく暮らしていくために重要な支援の一つであると認識しております。
帯広市におきましては、これまで患者会との関わりを通じて、直接声を聞くことにより、がん患者のニーズや実態把握に努めてきており、アピアランスケアの取組みにつきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援の重要性を実感しているところであります。
がん治療の進歩により、治療を継続しながら社会生活を送る患者が増加し、前向きに治療を受け、自分らしく過ごすための取組みの一つとして、外見の補完に伴う助成を行う自治体が増えつつある状況であることは承知してございます。引き続き、他自治体の事例等を情報収集するとともに、患者や家族、関係機関等との関わりの中で実情を捉え、がん患者が地域で尊厳を持って暮らせるよう、がんとの共生の在り方を総合的に検討し、アピアランスケアに係る必要な支援に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5667 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 アピアランスケアは、がん治療に伴う外見の変化や社会活動の参加に対する不安を和らげるなど、患者の苦痛を軽減するケアであり、がんになっても誰もが自分らしく暮らしていくために重要な支援の一つであると認識しております。
帯広市におきましては、これまで患者会との関わりを通じて、直接声を聞くことにより、がん患者のニーズや実態把握に努めてきており、アピアランスケアの取組みにつきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援の重要性を実感しているところであります。
がん治療の進歩により、治療を継続しながら社会生活を送る患者が増加し、前向きに治療を受け、自分らしく過ごすための取組みの一つとして、外見の補完に伴う助成を行う自治体が増えつつある状況であることは承知してございます。引き続き、他自治体の事例等を情報収集するとともに、患者や家族、関係機関等との関わりの中で実情を捉え、がん患者が地域で尊厳を持って暮らせるよう、がんとの共生の在り方を総合的に検討し、アピアランスケアに係る必要な支援に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5668 / 8841
○横山明美議長 今議員。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5669 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 障害者の実績につきましては、本事業が年度途中からの本稼働であったということ、そういったことから、事業初年度における目標人数の設定は少し難しかったという状況であったと考えております。
当事業の課題といたしましては、シニア世代から対象を拡大し始めたばかりの事業でありますことから、認知度を上げる取組みがまず必要であると考えております。ジョブジョブとかちダイバーシティの認知度を高めるための広報活動、また就職相談セミナーの開催の周知などに今後力を入れたいと考えております。
今後につきましても、求職者お一人おひとりの置かれている状況に寄り添いながら、本協議会の構成員である十勝障がい者就業・生活支援センターだいちなど、引き続き情報共有を図りながら連携して対応してまいります。
以上でございます。
今野祐子委員長#5670 / 8841
○今野祐子委員長 以上で本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時29分休憩
────────
午後3時50分再開
今野祐子委員長#5671 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#5672 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶議員#5673 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけれども、地元企業への就職への効果、それから人材確保対策、または人口定住対策、こういったものを考えると、有効な施策の一つとも言えるのかなと思っております。
そのためには、奨学金返済支援にはもちろん行政、それから企業が共に関わっていくということが必要と考えておりますけれども、企業、事業者の受け止め、こういったものについては市はどのように認識をされているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5674 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけれども、地元企業への就職への効果、それから人材確保対策、または人口定住対策、こういったものを考えると、有効な施策の一つとも言えるのかなと思っております。
そのためには、奨学金返済支援にはもちろん行政、それから企業が共に関わっていくということが必要と考えておりますけれども、企業、事業者の受け止め、こういったものについては市はどのように認識をされているのか、お聞きをしたいと思います。
工藤進委員#5675 / 8841
◆5番(工藤進委員) 最後意見ですけれども、業界や業種にかかわらず深刻な人手不足に悩む企業も多くあります。経営や業績に影響が出ている会社もあると聞いておりますけれども、また高齢者のみならず障害を持っている方や独り親世帯の方も職種によっては大きな戦力になると思います。そういう方たちにとって、非常に有効な雇用促進事業であると思います。先ほど答弁でもありましたが、まずこの事業を広く知ってもらうため、認知度を上げる取組みをさらに要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
今識史議員#5676 / 8841
◆6番(今識史議員) 本構想は、帯広市単独ではなく、1市3町という圏域で推進していくことを特徴としていますが、圏域としての取組み状況についてお伺いします。
今識史議員#5677 / 8841
◆6番(今識史議員) 本構想は、帯広市単独ではなく、1市3町という圏域で推進していくことを特徴としていますが、圏域としての取組み状況についてお伺いします。
大林愛慶議員#5678 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけれども、地元企業への就職への効果、それから人材確保対策、または人口定住対策、こういったものを考えると、有効な施策の一つとも言えるのかなと思っております。
そのためには、奨学金返済支援にはもちろん行政、それから企業が共に関わっていくということが必要と考えておりますけれども、企業、事業者の受け止め、こういったものについては市はどのように認識をされているのか、お聞きをしたいと思います。
今識史議員#5679 / 8841
◆6番(今識史議員) 本構想は、帯広市単独ではなく、1市3町という圏域で推進していくことを特徴としていますが、圏域としての取組み状況についてお伺いします。
工藤進委員#5680 / 8841
◆5番(工藤進委員) 最後意見ですけれども、業界や業種にかかわらず深刻な人手不足に悩む企業も多くあります。経営や業績に影響が出ている会社もあると聞いておりますけれども、また高齢者のみならず障害を持っている方や独り親世帯の方も職種によっては大きな戦力になると思います。そういう方たちにとって、非常に有効な雇用促進事業であると思います。先ほど答弁でもありましたが、まずこの事業を広く知ってもらうため、認知度を上げる取組みをさらに要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
今野祐子委員長#5681 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5682 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5683 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5684 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
工藤進委員#5685 / 8841
◆5番(工藤進委員) 最後意見ですけれども、業界や業種にかかわらず深刻な人手不足に悩む企業も多くあります。経営や業績に影響が出ている会社もあると聞いておりますけれども、また高齢者のみならず障害を持っている方や独り親世帯の方も職種によっては大きな戦力になると思います。そういう方たちにとって、非常に有効な雇用促進事業であると思います。先ほど答弁でもありましたが、まずこの事業を広く知ってもらうため、認知度を上げる取組みをさらに要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
今野祐子議員#5686 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 総合的に検討し、アピアランスケアに係る必要な支援に取り組んでまいりたいと考えているとの御答弁でした。がん治療に伴う外見の変化による苦痛を和らげるために、ぜひよろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹についてお伺いいたします。
痛みを伴う赤い発疹と水膨れが多数集まって帯状に生じるのが特徴で、80歳までに3人に1人が発症すると言われております。また、加齢や疲労、ストレスで免疫機能が下がっているところでウイルスが活性化し、発症するとされておりますが、その予防方法や治療についての認識をお伺いいたします。
3.議案第91号#5687 / 8841
△3.議案第91号 令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について外
3.議案第91号#5688 / 8841
△3.議案第91号 令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について外
大林愛慶委員長#5689 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#5690 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
横山明美議長#5691 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5692 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
大林愛慶委員長#5693 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
横山明美議長#5694 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
3.議案第91号#5695 / 8841
△3.議案第91号 令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について外
横山明美議長#5696 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5697 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5698 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#5699 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 総合的に検討し、アピアランスケアに係る必要な支援に取り組んでまいりたいと考えているとの御答弁でした。がん治療に伴う外見の変化による苦痛を和らげるために、ぜひよろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹についてお伺いいたします。
痛みを伴う赤い発疹と水膨れが多数集まって帯状に生じるのが特徴で、80歳までに3人に1人が発症すると言われております。また、加齢や疲労、ストレスで免疫機能が下がっているところでウイルスが活性化し、発症するとされておりますが、その予防方法や治療についての認識をお伺いいたします。
今野祐子議員#5700 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 総合的に検討し、アピアランスケアに係る必要な支援に取り組んでまいりたいと考えているとの御答弁でした。がん治療に伴う外見の変化による苦痛を和らげるために、ぜひよろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹についてお伺いいたします。
痛みを伴う赤い発疹と水膨れが多数集まって帯状に生じるのが特徴で、80歳までに3人に1人が発症すると言われております。また、加齢や疲労、ストレスで免疫機能が下がっているところでウイルスが活性化し、発症するとされておりますが、その予防方法や治療についての認識をお伺いいたします。
横山明美議長#5701 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
樂山勝則職員監#5702 / 8841
◎樂山勝則職員監 構想の推進に向けては、本年度1市3町の担当者等で組織する4自治体実務者DX研究会を2回開催したほか、チャットツールを活用した情報交換なども行い、各自治体で先行している取組みの現状や知見の共有のほか、生成AIなど特定のテーマについて意見交換等を行ってまいりました。
今後につきましては、来年度予算の編成作業を通して検討を進めていきますとともに、帯広圏デジタル化推進協議会及びアドバイザリーボードの開催も年明けに予定しておりますことから、御助言、御意見等をいただきながら取り組んでまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#5703 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは1問、UIJターン促進事業について質問させていただきます。
予算書131ページ、労働費中、地域雇用対策費2,008万9,000円のうち、UIJターン促進事業及び地域人材確保マッチング事業について、事業の内容と事業費について、まずお伺いいたします。
谷保寿彦委員#5704 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは1問、UIJターン促進事業について質問させていただきます。
予算書131ページ、労働費中、地域雇用対策費2,008万9,000円のうち、UIJターン促進事業及び地域人材確保マッチング事業について、事業の内容と事業費について、まずお伺いいたします。
横山明美議長#5705 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5706 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市といたしましても、企業と市が連携して取り組んでいくことが重要と考えておりまして、地元経済団体との意見交換では、そのことに賛同いただいているところであります。この点を踏まえまして、今後支援制度の在り方について検討を進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5707 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市といたしましても、企業と市が連携して取り組んでいくことが重要と考えておりまして、地元経済団体との意見交換では、そのことに賛同いただいているところであります。この点を踏まえまして、今後支援制度の在り方について検討を進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5708 / 8841
◎吉田誠経済部長 帯広市といたしましても、企業と市が連携して取り組んでいくことが重要と考えておりまして、地元経済団体との意見交換では、そのことに賛同いただいているところであります。この点を踏まえまして、今後支援制度の在り方について検討を進めていく考えであります。
以上です。
谷保寿彦委員#5709 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは1問、UIJターン促進事業について質問させていただきます。
予算書131ページ、労働費中、地域雇用対策費2,008万9,000円のうち、UIJターン促進事業及び地域人材確保マッチング事業について、事業の内容と事業費について、まずお伺いいたします。
今野祐子委員長#5710 / 8841
○今野祐子委員長 次に、議案第91号令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第92号令和5年度帯広市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
樂山勝則職員監#5711 / 8841
◎樂山勝則職員監 構想の推進に向けては、本年度1市3町の担当者等で組織する4自治体実務者DX研究会を2回開催したほか、チャットツールを活用した情報交換なども行い、各自治体で先行している取組みの現状や知見の共有のほか、生成AIなど特定のテーマについて意見交換等を行ってまいりました。
今後につきましては、来年度予算の編成作業を通して検討を進めていきますとともに、帯広圏デジタル化推進協議会及びアドバイザリーボードの開催も年明けに予定しておりますことから、御助言、御意見等をいただきながら取り組んでまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5712 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子委員長#5713 / 8841
○今野祐子委員長 次に、議案第91号令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第92号令和5年度帯広市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子委員長#5714 / 8841
○今野祐子委員長 次に、議案第91号令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第92号令和5年度帯広市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
樂山勝則職員監#5715 / 8841
◎樂山勝則職員監 構想の推進に向けては、本年度1市3町の担当者等で組織する4自治体実務者DX研究会を2回開催したほか、チャットツールを活用した情報交換なども行い、各自治体で先行している取組みの現状や知見の共有のほか、生成AIなど特定のテーマについて意見交換等を行ってまいりました。
今後につきましては、来年度予算の編成作業を通して検討を進めていきますとともに、帯広圏デジタル化推進協議会及びアドバイザリーボードの開催も年明けに予定しておりますことから、御助言、御意見等をいただきながら取り組んでまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5716 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 まず、予防法につきましては、規則正しい生活習慣や適度な運動が大切であるほか、50歳以上の方は完全に防ぐことはできないものの、帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けることができるものとなってございます。
治療につきましては、原因となっているウイルスを抑える抗ウイルス薬と痛みに対する痛み止めが中心となるものとなっております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#5717 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 お答えさせていただきます。
UIJターン促進事業の主な事業内容といたしましては、東京の有楽町にあるふるさと回帰支援センターにて対面による移住相談会の実施や、就職目的で市内の会社を訪問する際に発生する旅費や滞在費の一部を支給する移住応援プランなどを実施しております。事業費といたしましては、1,018万9,000円となっております。
続きまして、地域人材確保マッチング事業の主な事業内容と事業費ですが、求職者と地元企業のマッチングを目的として、帯広市が運営しております人材マッチングサイト、ビズロケとかちの年間の管理費や運営費等として487万4,000円となってございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5718 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 まず、予防法につきましては、規則正しい生活習慣や適度な運動が大切であるほか、50歳以上の方は完全に防ぐことはできないものの、帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けることができるものとなってございます。
治療につきましては、原因となっているウイルスを抑える抗ウイルス薬と痛みに対する痛み止めが中心となるものとなっております。
以上でございます。
椎名成委員#5719 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、1点なんですけども、水道事業関連に関しては、おおむね順調と理解しておりまして、引き続き進めていっていただきたいと思っております。
1点だけ、水道料金の口座振替新規加入キャンペーンなんですけど、細かいところですが、ちりも積もればという意識でちょっと幾つか確認していきたいと思います。
事業の概要と決算額、その内訳についてまず伺います。
石田智之こども健康担当参事#5720 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 まず、予防法につきましては、規則正しい生活習慣や適度な運動が大切であるほか、50歳以上の方は完全に防ぐことはできないものの、帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けることができるものとなってございます。
治療につきましては、原因となっているウイルスを抑える抗ウイルス薬と痛みに対する痛み止めが中心となるものとなっております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#5721 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 お答えさせていただきます。
UIJターン促進事業の主な事業内容といたしましては、東京の有楽町にあるふるさと回帰支援センターにて対面による移住相談会の実施や、就職目的で市内の会社を訪問する際に発生する旅費や滞在費の一部を支給する移住応援プランなどを実施しております。事業費といたしましては、1,018万9,000円となっております。
続きまして、地域人材確保マッチング事業の主な事業内容と事業費ですが、求職者と地元企業のマッチングを目的として、帯広市が運営しております人材マッチングサイト、ビズロケとかちの年間の管理費や運営費等として487万4,000円となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5722 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 お答えさせていただきます。
UIJターン促進事業の主な事業内容といたしましては、東京の有楽町にあるふるさと回帰支援センターにて対面による移住相談会の実施や、就職目的で市内の会社を訪問する際に発生する旅費や滞在費の一部を支給する移住応援プランなどを実施しております。事業費といたしましては、1,018万9,000円となっております。
続きまして、地域人材確保マッチング事業の主な事業内容と事業費ですが、求職者と地元企業のマッチングを目的として、帯広市が運営しております人材マッチングサイト、ビズロケとかちの年間の管理費や運営費等として487万4,000円となってございます。
以上です。
横山明美議長#5723 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5724 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
椎名成委員#5725 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、1点なんですけども、水道事業関連に関しては、おおむね順調と理解しておりまして、引き続き進めていっていただきたいと思っております。
1点だけ、水道料金の口座振替新規加入キャンペーンなんですけど、細かいところですが、ちりも積もればという意識でちょっと幾つか確認していきたいと思います。
事業の概要と決算額、その内訳についてまず伺います。
椎名成委員#5726 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、1点なんですけども、水道事業関連に関しては、おおむね順調と理解しておりまして、引き続き進めていっていただきたいと思っております。
1点だけ、水道料金の口座振替新規加入キャンペーンなんですけど、細かいところですが、ちりも積もればという意識でちょっと幾つか確認していきたいと思います。
事業の概要と決算額、その内訳についてまず伺います。
横山明美議長#5727 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5728 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5729 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5730 / 8841
○横山明美議長 大林議員。
谷保寿彦委員#5731 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ではまず、UIJターン促進事業のうち、移住相談会の件数、それから移住応援プランの対象と現状についてもお伺いいたします。
谷保寿彦委員#5732 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ではまず、UIJターン促進事業のうち、移住相談会の件数、それから移住応援プランの対象と現状についてもお伺いいたします。
大林愛慶議員#5733 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 本日は、総合戦略、それから人口対策についてお聞きをいたしました。少子化に伴って人口減少、そして人材確保の問題ということでは地域にとってはとても大きな課題だと思っております。
雇用のミスマッチの解消だとか、十勝・帯広の出身者を含めたUIJターンの取組みの強化、そういったことを進めていくということは必要だと思っておりますし、あわせて魅力ある職場づくり、やりがいのある仕事づくり、これも企業として努力をしていかなければならない。こんな状況だと思っております。
選ばれる十勝・帯広、これをつくり上げるためにも行政、企業、市民が一緒になって地域の魅力づくり、また住みやすい地域づくり、こういったものを進めていっていただきたいということを申し上げまして、私の全ての質問を終了いたします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5734 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金等口座振替新規加入キャンペーンにつきましては、収納に係るコスト削減のため、手数料負担の少ない口座振替払いへの切替えや新規申込みを促すことを目的としまして、令和4年度よりキャンペーンの実施期間中に、キャンペーンへの応募と口座振替手続をした方を対象に、抽せんで500人におびひろ動物園の年間パスポートを贈呈するものでございます。
キャンペーンの実施期間につきましては、転入者が多い年度当初に設定してございまして、令和5年度は4月1日から7月14日までとなってございます。
このキャンペーンに係る事業費につきましては、決算額は30万2,328円、内訳につきましては、おびひろ動物園の年間パスポートの購入費用として、消耗品費が27万3,600円、その発送費用として通信運搬費が2万8,728円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5735 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5736 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5737 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5738 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金等口座振替新規加入キャンペーンにつきましては、収納に係るコスト削減のため、手数料負担の少ない口座振替払いへの切替えや新規申込みを促すことを目的としまして、令和4年度よりキャンペーンの実施期間中に、キャンペーンへの応募と口座振替手続をした方を対象に、抽せんで500人におびひろ動物園の年間パスポートを贈呈するものでございます。
キャンペーンの実施期間につきましては、転入者が多い年度当初に設定してございまして、令和5年度は4月1日から7月14日までとなってございます。
このキャンペーンに係る事業費につきましては、決算額は30万2,328円、内訳につきましては、おびひろ動物園の年間パスポートの購入費用として、消耗品費が27万3,600円、その発送費用として通信運搬費が2万8,728円となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5739 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金等口座振替新規加入キャンペーンにつきましては、収納に係るコスト削減のため、手数料負担の少ない口座振替払いへの切替えや新規申込みを促すことを目的としまして、令和4年度よりキャンペーンの実施期間中に、キャンペーンへの応募と口座振替手続をした方を対象に、抽せんで500人におびひろ動物園の年間パスポートを贈呈するものでございます。
キャンペーンの実施期間につきましては、転入者が多い年度当初に設定してございまして、令和5年度は4月1日から7月14日までとなってございます。
このキャンペーンに係る事業費につきましては、決算額は30万2,328円、内訳につきましては、おびひろ動物園の年間パスポートの購入費用として、消耗品費が27万3,600円、その発送費用として通信運搬費が2万8,728円となってございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#5740 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 本日は、総合戦略、それから人口対策についてお聞きをいたしました。少子化に伴って人口減少、そして人材確保の問題ということでは地域にとってはとても大きな課題だと思っております。
雇用のミスマッチの解消だとか、十勝・帯広の出身者を含めたUIJターンの取組みの強化、そういったことを進めていくということは必要だと思っておりますし、あわせて魅力ある職場づくり、やりがいのある仕事づくり、これも企業として努力をしていかなければならない。こんな状況だと思っております。
選ばれる十勝・帯広、これをつくり上げるためにも行政、企業、市民が一緒になって地域の魅力づくり、また住みやすい地域づくり、こういったものを進めていっていただきたいということを申し上げまして、私の全ての質問を終了いたします。
大林愛慶議員#5741 / 8841
◆19番(大林愛慶議員) 本日は、総合戦略、それから人口対策についてお聞きをいたしました。少子化に伴って人口減少、そして人材確保の問題ということでは地域にとってはとても大きな課題だと思っております。
雇用のミスマッチの解消だとか、十勝・帯広の出身者を含めたUIJターンの取組みの強化、そういったことを進めていくということは必要だと思っておりますし、あわせて魅力ある職場づくり、やりがいのある仕事づくり、これも企業として努力をしていかなければならない。こんな状況だと思っております。
選ばれる十勝・帯広、これをつくり上げるためにも行政、企業、市民が一緒になって地域の魅力づくり、また住みやすい地域づくり、こういったものを進めていっていただきたいということを申し上げまして、私の全ての質問を終了いたします。
谷保寿彦委員#5742 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ではまず、UIJターン促進事業のうち、移住相談会の件数、それから移住応援プランの対象と現状についてもお伺いいたします。
今識史議員#5743 / 8841
◆6番(今識史議員) スピード重視であれば、僕、帯広市単独のデジタル化、広域としてのメリットを重視するのであれば十勝圏全体での議論がふさわしいのではとか考えておりましたが、以前の質問で、人口、距離など生活圏が重なっている圏域で考えるのがふさわしいんだといった答弁がありました。
では、改めてお伺いします。
帯広市単独でもできない、十勝圏でもできない、隣接する1市3町ならではの取組み、生活圏が重なっているがゆえにできるデジタル化とはどういったものなのか、考えをお伺いします。
今識史議員#5744 / 8841
◆6番(今識史議員) スピード重視であれば、僕、帯広市単独のデジタル化、広域としてのメリットを重視するのであれば十勝圏全体での議論がふさわしいのではとか考えておりましたが、以前の質問で、人口、距離など生活圏が重なっている圏域で考えるのがふさわしいんだといった答弁がありました。
では、改めてお伺いします。
帯広市単独でもできない、十勝圏でもできない、隣接する1市3町ならではの取組み、生活圏が重なっているがゆえにできるデジタル化とはどういったものなのか、考えをお伺いします。
今識史議員#5745 / 8841
◆6番(今識史議員) スピード重視であれば、僕、帯広市単独のデジタル化、広域としてのメリットを重視するのであれば十勝圏全体での議論がふさわしいのではとか考えておりましたが、以前の質問で、人口、距離など生活圏が重なっている圏域で考えるのがふさわしいんだといった答弁がありました。
では、改めてお伺いします。
帯広市単独でもできない、十勝圏でもできない、隣接する1市3町ならではの取組み、生活圏が重なっているがゆえにできるデジタル化とはどういったものなのか、考えをお伺いします。
横山明美議長#5746 / 8841
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時15分再開
椎名成委員#5747 / 8841
◆4番(椎名成委員) このキャンペーンは、令和4年度から実施していると理解しておりましたが、キャンペーンの応募者数、当選者数の推移について伺います。
野崎実商業労働課長補佐#5748 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 移住相談会の相談件数については、令和4年度が48件と令和5年度が70件となっており、移住応援プランの利用件数は令和4年度が58件、令和5年度が51件となっております。
移住応援プランの対象としては、帯広市就職マッチングサイト、ビズロケとかちへの登録など、規定の条件を満たしている方、また帯広市または十勝管内の移住、就職を検討し、十勝管内の企業1社以上を訪問する方、滞在中に帯広市の移住担当者と情報交換ができる方となっております。現状といたしましては、移住相談会の件数は、前年に比べて増えておりますが、移住応援プランの件数は前年に比べやや減少しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5749 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 移住相談会の相談件数については、令和4年度が48件と令和5年度が70件となっており、移住応援プランの利用件数は令和4年度が58件、令和5年度が51件となっております。
移住応援プランの対象としては、帯広市就職マッチングサイト、ビズロケとかちへの登録など、規定の条件を満たしている方、また帯広市または十勝管内の移住、就職を検討し、十勝管内の企業1社以上を訪問する方、滞在中に帯広市の移住担当者と情報交換ができる方となっております。現状といたしましては、移住相談会の件数は、前年に比べて増えておりますが、移住応援プランの件数は前年に比べやや減少しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5750 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 移住相談会の相談件数については、令和4年度が48件と令和5年度が70件となっており、移住応援プランの利用件数は令和4年度が58件、令和5年度が51件となっております。
移住応援プランの対象としては、帯広市就職マッチングサイト、ビズロケとかちへの登録など、規定の条件を満たしている方、また帯広市または十勝管内の移住、就職を検討し、十勝管内の企業1社以上を訪問する方、滞在中に帯広市の移住担当者と情報交換ができる方となっております。現状といたしましては、移住相談会の件数は、前年に比べて増えておりますが、移住応援プランの件数は前年に比べやや減少しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5751 / 8841
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#5752 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
今野祐子議員#5753 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。たくさんの方から、何とか補助金をお願いできないでしょうかという相談もございます。国の動向に関係なく実施している自治体がありますので、本市においてもよろしくお願いいたします。
次に、投票率向上対策について。
近年は、国政選挙、地方選挙にかかわらず、選挙の投票率は全国的に低下している傾向にあります。投票率の向上は、全国的な課題でありますが、その低下の原因はどのようなことであるのか、考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#5754 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。たくさんの方から、何とか補助金をお願いできないでしょうかという相談もございます。国の動向に関係なく実施している自治体がありますので、本市においてもよろしくお願いいたします。
次に、投票率向上対策について。
近年は、国政選挙、地方選挙にかかわらず、選挙の投票率は全国的に低下している傾向にあります。投票率の向上は、全国的な課題でありますが、その低下の原因はどのようなことであるのか、考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#5755 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。たくさんの方から、何とか補助金をお願いできないでしょうかという相談もございます。国の動向に関係なく実施している自治体がありますので、本市においてもよろしくお願いいたします。
次に、投票率向上対策について。
近年は、国政選挙、地方選挙にかかわらず、選挙の投票率は全国的に低下している傾向にあります。投票率の向上は、全国的な課題でありますが、その低下の原因はどのようなことであるのか、考えをお伺いいたします。
横山明美議長#5756 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5757 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5758 / 8841
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時15分再開
椎名成委員#5759 / 8841
◆4番(椎名成委員) このキャンペーンは、令和4年度から実施していると理解しておりましたが、キャンペーンの応募者数、当選者数の推移について伺います。
椎名成委員#5760 / 8841
◆4番(椎名成委員) このキャンペーンは、令和4年度から実施していると理解しておりましたが、キャンペーンの応募者数、当選者数の推移について伺います。
谷保寿彦委員#5761 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
それでは、Uターンに特化して質問をさせていただきたいかなと思うんですけども、道内や道外の就職活動中の大学生はこちらのほうは利用できるのでしょうか。
谷保寿彦委員#5762 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
それでは、Uターンに特化して質問をさせていただきたいかなと思うんですけども、道内や道外の就職活動中の大学生はこちらのほうは利用できるのでしょうか。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5763 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 応募者数と当選者数の推移につきまして、令和4年度は、応募者数639人、当選者数が500人、令和5年度は、応募者数506人、当選者数342人となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5764 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 応募者数と当選者数の推移につきまして、令和4年度は、応募者数639人、当選者数が500人、令和5年度は、応募者数506人、当選者数342人となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5765 / 8841
◎樂山勝則職員監 デジタル技術は、自動運転やドローン物流に代表されるように点から線や面への移行を加速化し、利便性の向上や価値を創出していくための有益なツールになるものと考えております。
そうしたデジタルサービスを具体的に提供する際には、一定の規模と密度で利用される環境がより望ましいと考えており、生活経済圏としての一体性がある帯広圏でスタートすることはその両面で実際的で合理性があるものと捉まえております。
また、現状でも、母子健康手帳アプリの導入やマイナンバーカードを活用した情報連携など、足並みをそろえて取組みを検討する事例も出てきており、今後も3町と情報共有を密にしながらデジタル化を進めていきたいと考えているものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5766 / 8841
◎樂山勝則職員監 デジタル技術は、自動運転やドローン物流に代表されるように点から線や面への移行を加速化し、利便性の向上や価値を創出していくための有益なツールになるものと考えております。
そうしたデジタルサービスを具体的に提供する際には、一定の規模と密度で利用される環境がより望ましいと考えており、生活経済圏としての一体性がある帯広圏でスタートすることはその両面で実際的で合理性があるものと捉まえております。
また、現状でも、母子健康手帳アプリの導入やマイナンバーカードを活用した情報連携など、足並みをそろえて取組みを検討する事例も出てきており、今後も3町と情報共有を密にしながらデジタル化を進めていきたいと考えているものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5767 / 8841
◎樂山勝則職員監 デジタル技術は、自動運転やドローン物流に代表されるように点から線や面への移行を加速化し、利便性の向上や価値を創出していくための有益なツールになるものと考えております。
そうしたデジタルサービスを具体的に提供する際には、一定の規模と密度で利用される環境がより望ましいと考えており、生活経済圏としての一体性がある帯広圏でスタートすることはその両面で実際的で合理性があるものと捉まえております。
また、現状でも、母子健康手帳アプリの導入やマイナンバーカードを活用した情報連携など、足並みをそろえて取組みを検討する事例も出てきており、今後も3町と情報共有を密にしながらデジタル化を進めていきたいと考えているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5768 / 8841
○横山明美議長 河本選挙管理委員会事務局長。
横山明美議長#5769 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5770 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
谷保寿彦委員#5771 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
それでは、Uターンに特化して質問をさせていただきたいかなと思うんですけども、道内や道外の就職活動中の大学生はこちらのほうは利用できるのでしょうか。
横山明美議長#5772 / 8841
○横山明美議長 河本選挙管理委員会事務局長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5773 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 応募者数と当選者数の推移につきまして、令和4年度は、応募者数639人、当選者数が500人、令和5年度は、応募者数506人、当選者数342人となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5774 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
15番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔15番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5775 / 8841
○横山明美議長 河本選挙管理委員会事務局長。
野崎実商業労働課長補佐#5776 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 就職活動の際、事前にビズロケとかちへの登録や十勝管内の企業を訪問する計画を立てるなど、対象となる条件を満たせば利用可能でございます。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5777 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 投票率は、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など様々な要因が複合的に影響すると一般的に考えられておりますことから、一概に投票率低下の原因を特定することは難しいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#5778 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 本日の一般質問も私が最後になりました。先ほど子供さんを見ましたら私の孫でありまして、お騒がせいたしてます。7月の下旬に10番目の孫が生まれて、その孫が一緒に通りがかって、一瞬私緊張して物が言えなくなるんじゃないかなと思って。
それでは、通告に従い2点について、重複する事項もございますが、順次質問させていただきます。
1点目は、未来につながる緑のまちづくりについて伺います。
市長の公約でもございますが、都市における快適な緑の環境づくりを進める、市民の潤いや安らぎのある快適な緑の整備の環境づくり、魅力づくりを進めるとされております。帯広の森の価値や魅力を将来につなぐ、今年、造成開始50年の節目の年とされています。様々なイベントの開催をされ、次の50年の利活用の方向性を検討するときと考えています。今日、市民の多くは新型コロナウイルス感染症を体験し、緑のまちづくりの大切さを痛感されたと考えます。
そこで伺いますが、市長の緑のまちづくりについて、今までの整備の成果に対する評価と今後の取組みについて伺います。
2点目は、実効性ある地域防災と市強靱化計画の推進状況について伺います。
最初に、市として日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の備えについて伺います。
8月9日、初めて南海トラフ巨大地震臨時情報、巨大地震注意が発出されました。市は、地域防災計画で日本海溝・千島海溝型地震の対応が主体として記載され、その事態をどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。
また、事態を参考にし、南海トラフの地震の臨時情報などのことを参考にして防災計画の確認や準備したことがあるのか、伺います。
次に、災害における市強靱化計画の推進状況について伺います。
その計画には、災害リスクを避けるために施策と推進事業を取りまとめたものと、計画策定自体が国の交付金や補助金の充填化に影響するものと理解しています。
その中で、災害における救助活動や緊急物資の輸送路の確保の観点で非常に重要でもあります。計画中、交通ネットワークの整備の整備等流通機能の確保がございますが、2年前の一般質問でもいたしましたが、緊急輸送道路における市の管理橋りょうが3つありますが、その耐震化整備の現況と整備の考え方について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#5779 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 本日の一般質問も私が最後になりました。先ほど子供さんを見ましたら私の孫でありまして、お騒がせいたしてます。7月の下旬に10番目の孫が生まれて、その孫が一緒に通りがかって、一瞬私緊張して物が言えなくなるんじゃないかなと思って。
それでは、通告に従い2点について、重複する事項もございますが、順次質問させていただきます。
1点目は、未来につながる緑のまちづくりについて伺います。
市長の公約でもございますが、都市における快適な緑の環境づくりを進める、市民の潤いや安らぎのある快適な緑の整備の環境づくり、魅力づくりを進めるとされております。帯広の森の価値や魅力を将来につなぐ、今年、造成開始50年の節目の年とされています。様々なイベントの開催をされ、次の50年の利活用の方向性を検討するときと考えています。今日、市民の多くは新型コロナウイルス感染症を体験し、緑のまちづくりの大切さを痛感されたと考えます。
そこで伺いますが、市長の緑のまちづくりについて、今までの整備の成果に対する評価と今後の取組みについて伺います。
2点目は、実効性ある地域防災と市強靱化計画の推進状況について伺います。
最初に、市として日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の備えについて伺います。
8月9日、初めて南海トラフ巨大地震臨時情報、巨大地震注意が発出されました。市は、地域防災計画で日本海溝・千島海溝型地震の対応が主体として記載され、その事態をどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。
また、事態を参考にし、南海トラフの地震の臨時情報などのことを参考にして防災計画の確認や準備したことがあるのか、伺います。
次に、災害における市強靱化計画の推進状況について伺います。
その計画には、災害リスクを避けるために施策と推進事業を取りまとめたものと、計画策定自体が国の交付金や補助金の充填化に影響するものと理解しています。
その中で、災害における救助活動や緊急物資の輸送路の確保の観点で非常に重要でもあります。計画中、交通ネットワークの整備の整備等流通機能の確保がございますが、2年前の一般質問でもいたしましたが、緊急輸送道路における市の管理橋りょうが3つありますが、その耐震化整備の現況と整備の考え方について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5780 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 投票率は、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など様々な要因が複合的に影響すると一般的に考えられておりますことから、一概に投票率低下の原因を特定することは難しいと考えております。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5781 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 投票率は、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など様々な要因が複合的に影響すると一般的に考えられておりますことから、一概に投票率低下の原因を特定することは難しいと考えております。
以上です。
椎名成委員#5782 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今まで2回キャンペーンを実施し、800人以上の方の口座振替払いにつなげることができたことは、非常によいことだと思います。実績は理解しました。
ただ、令和5年度の応募者数が、前年より減少しているという部分は、これの理由はどのような形になっているのか、伺います。
横山明美議長#5783 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5784 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5785 / 8841
○横山明美議長 今議員。
椎名成委員#5786 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今まで2回キャンペーンを実施し、800人以上の方の口座振替払いにつなげることができたことは、非常によいことだと思います。実績は理解しました。
ただ、令和5年度の応募者数が、前年より減少しているという部分は、これの理由はどのような形になっているのか、伺います。
椎名成委員#5787 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今まで2回キャンペーンを実施し、800人以上の方の口座振替払いにつなげることができたことは、非常によいことだと思います。実績は理解しました。
ただ、令和5年度の応募者数が、前年より減少しているという部分は、これの理由はどのような形になっているのか、伺います。
野崎実商業労働課長補佐#5788 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 就職活動の際、事前にビズロケとかちへの登録や十勝管内の企業を訪問する計画を立てるなど、対象となる条件を満たせば利用可能でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5789 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 就職活動の際、事前にビズロケとかちへの登録や十勝管内の企業を訪問する計画を立てるなど、対象となる条件を満たせば利用可能でございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#5790 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 本日の一般質問も私が最後になりました。先ほど子供さんを見ましたら私の孫でありまして、お騒がせいたしてます。7月の下旬に10番目の孫が生まれて、その孫が一緒に通りがかって、一瞬私緊張して物が言えなくなるんじゃないかなと思って。
それでは、通告に従い2点について、重複する事項もございますが、順次質問させていただきます。
1点目は、未来につながる緑のまちづくりについて伺います。
市長の公約でもございますが、都市における快適な緑の環境づくりを進める、市民の潤いや安らぎのある快適な緑の整備の環境づくり、魅力づくりを進めるとされております。帯広の森の価値や魅力を将来につなぐ、今年、造成開始50年の節目の年とされています。様々なイベントの開催をされ、次の50年の利活用の方向性を検討するときと考えています。今日、市民の多くは新型コロナウイルス感染症を体験し、緑のまちづくりの大切さを痛感されたと考えます。
そこで伺いますが、市長の緑のまちづくりについて、今までの整備の成果に対する評価と今後の取組みについて伺います。
2点目は、実効性ある地域防災と市強靱化計画の推進状況について伺います。
最初に、市として日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の備えについて伺います。
8月9日、初めて南海トラフ巨大地震臨時情報、巨大地震注意が発出されました。市は、地域防災計画で日本海溝・千島海溝型地震の対応が主体として記載され、その事態をどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。
また、事態を参考にし、南海トラフの地震の臨時情報などのことを参考にして防災計画の確認や準備したことがあるのか、伺います。
次に、災害における市強靱化計画の推進状況について伺います。
その計画には、災害リスクを避けるために施策と推進事業を取りまとめたものと、計画策定自体が国の交付金や補助金の充填化に影響するものと理解しています。
その中で、災害における救助活動や緊急物資の輸送路の確保の観点で非常に重要でもあります。計画中、交通ネットワークの整備の整備等流通機能の確保がございますが、2年前の一般質問でもいたしましたが、緊急輸送道路における市の管理橋りょうが3つありますが、その耐震化整備の現況と整備の考え方について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5791 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和4年度におきましては、戸籍住民課の転入者向けパンフレット封筒に、口座振替キャンペーンのリーフレットとともに、帯広市開拓140年を記念したおびひろ極上水の引換券を同封してございました。そういったことから、旧料金課窓口のほうに訪れるお客様が多いという状況がございました。令和5年度につきましては、このおびひろ極上水の引換券の同封を終了いたしましたことから、窓口におきまして、キャンペーンへの応募を直接勧誘する機会が減少したということが主な要因であると考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5792 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和4年度におきましては、戸籍住民課の転入者向けパンフレット封筒に、口座振替キャンペーンのリーフレットとともに、帯広市開拓140年を記念したおびひろ極上水の引換券を同封してございました。そういったことから、旧料金課窓口のほうに訪れるお客様が多いという状況がございました。令和5年度につきましては、このおびひろ極上水の引換券の同封を終了いたしましたことから、窓口におきまして、キャンペーンへの応募を直接勧誘する機会が減少したということが主な要因であると考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5793 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和4年度におきましては、戸籍住民課の転入者向けパンフレット封筒に、口座振替キャンペーンのリーフレットとともに、帯広市開拓140年を記念したおびひろ極上水の引換券を同封してございました。そういったことから、旧料金課窓口のほうに訪れるお客様が多いという状況がございました。令和5年度につきましては、このおびひろ極上水の引換券の同封を終了いたしましたことから、窓口におきまして、キャンペーンへの応募を直接勧誘する機会が減少したということが主な要因であると考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5794 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
谷保寿彦委員#5795 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) その対象となる条件というのをこちらのほうが周知のほうをしていかなきゃいけないのかなと思いますし、なかなか現役の大学生などなど、ホームページを見て調べるというところ、進んでないのかなと感じてはおります。
では、地域人材確保マッチング事業のうち、このビズロケとかちの現状と今後の方向性についてもお伺いいたします。
横山明美議長#5796 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5797 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
谷保寿彦委員#5798 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) その対象となる条件というのをこちらのほうが周知のほうをしていかなきゃいけないのかなと思いますし、なかなか現役の大学生などなど、ホームページを見て調べるというところ、進んでないのかなと感じてはおります。
では、地域人材確保マッチング事業のうち、このビズロケとかちの現状と今後の方向性についてもお伺いいたします。
谷保寿彦委員#5799 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) その対象となる条件というのをこちらのほうが周知のほうをしていかなきゃいけないのかなと思いますし、なかなか現役の大学生などなど、ホームページを見て調べるというところ、進んでないのかなと感じてはおります。
では、地域人材確保マッチング事業のうち、このビズロケとかちの現状と今後の方向性についてもお伺いいたします。
横山明美議長#5800 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5801 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今識史議員#5802 / 8841
◆6番(今識史議員) ちょっと意見とさせていただきますけれども、今の答弁の中に、生活圏が重なっているからこその優位性を示したデジタル事業はなかったかと思います。
本構想には、令和10年度までの目標として30項目、中・長期スパンでの目標として11項目、合わせて41項目もの目標が上げられていますが、圏域でなければ実装できないような目標は一つもありません。4つの自治体をまたぐ構想であればこそ、共通のデジタル基盤である都市OSの必要性についても過去質問をしてきましたが、前向きな検討は得られませんでした。帯広圏という考え方が正しいとする客観的根拠を示さなければ、今後も市民の理解は進まないのではないかなと思います。
先日の総務委員会で第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略原案が示されました。市の手続のオンライン申請件数を増やしていくとの指標が示された件について、そもそも市全体の申請件数は幾つなのかという質問を行ったのですが、全庁向けに調査を行った結果、総件数の把握は困難との答弁がありました。全体が分からなければ進捗を図ることができないんじゃないかなと思います。
例えばですけど、概算も出ないということなんでこっちで勝手に例えちゃいますけれども、全体で100万件の申請があったとき、令和5年度の実績約4万件は全体の4%です。令和11年度の目標として出された約8万件ですけども、同じく100万件分の8万件とするならば、これ8%です。5年という歳月があるわけですから、現在の中高生、デジタルネーティブ世代が社会に出てきますから、放っておいてもオンライン申請件数は伸びると考えます。それらを加味した上で、5年かけて4%から8%に上がりましたと、だから市民サービスのデジタル化は進みましたよねと言われましても、なかなかどうして理解に苦しむと思います。
わざわざコストをかけて全庁的に調査を行ったのに、なぜ途中で諦めてしまったのか。庁内横断的に物事を進めようとする場合に様々な課題が生じるであろうことは理解しますが、申請手続のオンライン化を進めるに当たって、一度しっかりと数字を把握しておいたほうが今後の指標設定に対しても効率がよかったのではないかと考えます。
総件数が把握できない状態ということ自体が新たな課題として浮き彫りになったわけですから、継続して調査するよう指示することもできたのではないかと考えますが、改めて市への申請や手続の総件数を把握するつもりがないのか、お伺いします。
今識史議員#5803 / 8841
◆6番(今識史議員) ちょっと意見とさせていただきますけれども、今の答弁の中に、生活圏が重なっているからこその優位性を示したデジタル事業はなかったかと思います。
本構想には、令和10年度までの目標として30項目、中・長期スパンでの目標として11項目、合わせて41項目もの目標が上げられていますが、圏域でなければ実装できないような目標は一つもありません。4つの自治体をまたぐ構想であればこそ、共通のデジタル基盤である都市OSの必要性についても過去質問をしてきましたが、前向きな検討は得られませんでした。帯広圏という考え方が正しいとする客観的根拠を示さなければ、今後も市民の理解は進まないのではないかなと思います。
先日の総務委員会で第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略原案が示されました。市の手続のオンライン申請件数を増やしていくとの指標が示された件について、そもそも市全体の申請件数は幾つなのかという質問を行ったのですが、全庁向けに調査を行った結果、総件数の把握は困難との答弁がありました。全体が分からなければ進捗を図ることができないんじゃないかなと思います。
例えばですけど、概算も出ないということなんでこっちで勝手に例えちゃいますけれども、全体で100万件の申請があったとき、令和5年度の実績約4万件は全体の4%です。令和11年度の目標として出された約8万件ですけども、同じく100万件分の8万件とするならば、これ8%です。5年という歳月があるわけですから、現在の中高生、デジタルネーティブ世代が社会に出てきますから、放っておいてもオンライン申請件数は伸びると考えます。それらを加味した上で、5年かけて4%から8%に上がりましたと、だから市民サービスのデジタル化は進みましたよねと言われましても、なかなかどうして理解に苦しむと思います。
わざわざコストをかけて全庁的に調査を行ったのに、なぜ途中で諦めてしまったのか。庁内横断的に物事を進めようとする場合に様々な課題が生じるであろうことは理解しますが、申請手続のオンライン化を進めるに当たって、一度しっかりと数字を把握しておいたほうが今後の指標設定に対しても効率がよかったのではないかと考えます。
総件数が把握できない状態ということ自体が新たな課題として浮き彫りになったわけですから、継続して調査するよう指示することもできたのではないかと考えますが、改めて市への申請や手続の総件数を把握するつもりがないのか、お伺いします。
今識史議員#5804 / 8841
◆6番(今識史議員) ちょっと意見とさせていただきますけれども、今の答弁の中に、生活圏が重なっているからこその優位性を示したデジタル事業はなかったかと思います。
本構想には、令和10年度までの目標として30項目、中・長期スパンでの目標として11項目、合わせて41項目もの目標が上げられていますが、圏域でなければ実装できないような目標は一つもありません。4つの自治体をまたぐ構想であればこそ、共通のデジタル基盤である都市OSの必要性についても過去質問をしてきましたが、前向きな検討は得られませんでした。帯広圏という考え方が正しいとする客観的根拠を示さなければ、今後も市民の理解は進まないのではないかなと思います。
先日の総務委員会で第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略原案が示されました。市の手続のオンライン申請件数を増やしていくとの指標が示された件について、そもそも市全体の申請件数は幾つなのかという質問を行ったのですが、全庁向けに調査を行った結果、総件数の把握は困難との答弁がありました。全体が分からなければ進捗を図ることができないんじゃないかなと思います。
例えばですけど、概算も出ないということなんでこっちで勝手に例えちゃいますけれども、全体で100万件の申請があったとき、令和5年度の実績約4万件は全体の4%です。令和11年度の目標として出された約8万件ですけども、同じく100万件分の8万件とするならば、これ8%です。5年という歳月があるわけですから、現在の中高生、デジタルネーティブ世代が社会に出てきますから、放っておいてもオンライン申請件数は伸びると考えます。それらを加味した上で、5年かけて4%から8%に上がりましたと、だから市民サービスのデジタル化は進みましたよねと言われましても、なかなかどうして理解に苦しむと思います。
わざわざコストをかけて全庁的に調査を行ったのに、なぜ途中で諦めてしまったのか。庁内横断的に物事を進めようとする場合に様々な課題が生じるであろうことは理解しますが、申請手続のオンライン化を進めるに当たって、一度しっかりと数字を把握しておいたほうが今後の指標設定に対しても効率がよかったのではないかと考えます。
総件数が把握できない状態ということ自体が新たな課題として浮き彫りになったわけですから、継続して調査するよう指示することもできたのではないかと考えますが、改めて市への申請や手続の総件数を把握するつもりがないのか、お伺いします。
横山明美議長#5805 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
野崎実商業労働課長補佐#5806 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 現状としては、日に日に登録人数などは変わりますが、3月に入った登録人数としては500人以上、登録企業者数は350者以上となっており、前年度から比べても増加傾向となってございます。
今後の方向性としては、利用者数や企業数も運営開始当初から増えてきておりまして、視認性を高める取組みや入力フォームの簡略化など、利用する方々の意見を取り入れながら、利用しやすいシステムになるよう改修することを予定しております。
以上です。
今野祐子議員#5807 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 特定することが難しいと考えられるということです。
選挙管理委員会では、選挙執行の際、投票率の向上に向けてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5808 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 特定することが難しいと考えられるということです。
選挙管理委員会では、選挙執行の際、投票率の向上に向けてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5809 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 特定することが難しいと考えられるということです。
選挙管理委員会では、選挙執行の際、投票率の向上に向けてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
椎名成委員#5810 / 8841
◆4番(椎名成委員) 久しぶりに極上水と聞くと、大分何か昔のことのように感じる部分もありますが、答弁のほうは理解しました。
令和5年度については、506人からの応募、当選者数が342人と、500人に満たしていない。応募者数に対して当選者の数が少ない状況です。この理由についても伺いたいと思います。
椎名成委員#5811 / 8841
◆4番(椎名成委員) 久しぶりに極上水と聞くと、大分何か昔のことのように感じる部分もありますが、答弁のほうは理解しました。
令和5年度については、506人からの応募、当選者数が342人と、500人に満たしていない。応募者数に対して当選者の数が少ない状況です。この理由についても伺いたいと思います。
椎名成委員#5812 / 8841
◆4番(椎名成委員) 久しぶりに極上水と聞くと、大分何か昔のことのように感じる部分もありますが、答弁のほうは理解しました。
令和5年度については、506人からの応募、当選者数が342人と、500人に満たしていない。応募者数に対して当選者の数が少ない状況です。この理由についても伺いたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#5813 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 現状としては、日に日に登録人数などは変わりますが、3月に入った登録人数としては500人以上、登録企業者数は350者以上となっており、前年度から比べても増加傾向となってございます。
今後の方向性としては、利用者数や企業数も運営開始当初から増えてきておりまして、視認性を高める取組みや入力フォームの簡略化など、利用する方々の意見を取り入れながら、利用しやすいシステムになるよう改修することを予定しております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5814 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 現状としては、日に日に登録人数などは変わりますが、3月に入った登録人数としては500人以上、登録企業者数は350者以上となっており、前年度から比べても増加傾向となってございます。
今後の方向性としては、利用者数や企業数も運営開始当初から増えてきておりまして、視認性を高める取組みや入力フォームの簡略化など、利用する方々の意見を取り入れながら、利用しやすいシステムになるよう改修することを予定しております。
以上です。
米沢則寿市長#5815 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、緑のまちづくりについてお答えいたします。
日高山脈や大雪山系を源とする十勝川や札内川などの河川がもたらす水や緑の恵みの下、帯広市は帯広の森や緑ヶ丘公園をはじめ大小様々な規模の公園や緑地を計画的に配置し、みどりのネットワークを形成してきました。
市民の手によって森づくりが進められた帯広の森は、植樹開始から50年が経過し、今では豊かな自然環境の中で散策や運動などの様々な活動が行われています。また、緑ヶ丘公園をはじめとする公園は、憩いや学び、交流の場として市民に親しまれ、近年はイベントの開催などによるにぎわいの場としても活用されてきています。市民と共に育まれた安らぎと潤いのある緑の空間は、帯広市にとって大切な財産であります。
今後も、健康や食、学びやにぎわい、コミュニティーの形成といった緑が持つインフラとしての多様な機能を生かしながら、誰もが緑の中で生き生きと過ごせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5816 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、緑のまちづくりについてお答えいたします。
日高山脈や大雪山系を源とする十勝川や札内川などの河川がもたらす水や緑の恵みの下、帯広市は帯広の森や緑ヶ丘公園をはじめ大小様々な規模の公園や緑地を計画的に配置し、みどりのネットワークを形成してきました。
市民の手によって森づくりが進められた帯広の森は、植樹開始から50年が経過し、今では豊かな自然環境の中で散策や運動などの様々な活動が行われています。また、緑ヶ丘公園をはじめとする公園は、憩いや学び、交流の場として市民に親しまれ、近年はイベントの開催などによるにぎわいの場としても活用されてきています。市民と共に育まれた安らぎと潤いのある緑の空間は、帯広市にとって大切な財産であります。
今後も、健康や食、学びやにぎわい、コミュニティーの形成といった緑が持つインフラとしての多様な機能を生かしながら、誰もが緑の中で生き生きと過ごせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5817 / 8841
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、緑のまちづくりについてお答えいたします。
日高山脈や大雪山系を源とする十勝川や札内川などの河川がもたらす水や緑の恵みの下、帯広市は帯広の森や緑ヶ丘公園をはじめ大小様々な規模の公園や緑地を計画的に配置し、みどりのネットワークを形成してきました。
市民の手によって森づくりが進められた帯広の森は、植樹開始から50年が経過し、今では豊かな自然環境の中で散策や運動などの様々な活動が行われています。また、緑ヶ丘公園をはじめとする公園は、憩いや学び、交流の場として市民に親しまれ、近年はイベントの開催などによるにぎわいの場としても活用されてきています。市民と共に育まれた安らぎと潤いのある緑の空間は、帯広市にとって大切な財産であります。
今後も、健康や食、学びやにぎわい、コミュニティーの形成といった緑が持つインフラとしての多様な機能を生かしながら、誰もが緑の中で生き生きと過ごせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#5818 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5819 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5820 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5821 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 応募者数506人のうち、重複して応募した方が25人、そしてキャンペーンに応募したものの、口座振替手続が完了していなかったものとして139人、合わせて164人が無効となったものでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5822 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 応募者数506人のうち、重複して応募した方が25人、そしてキャンペーンに応募したものの、口座振替手続が完了していなかったものとして139人、合わせて164人が無効となったものでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5823 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 応募者数506人のうち、重複して応募した方が25人、そしてキャンペーンに応募したものの、口座振替手続が完了していなかったものとして139人、合わせて164人が無効となったものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5824 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#5825 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#5826 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#5827 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#5828 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
谷保寿彦委員#5829 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) Iターン、それからJターン、この辺については定例会で皆さん数多く質疑されておりますし、私も中活の内容において管内からの流出を恐れず、流入している方々もいますので、そちらが暮らしやすいようにという形で訴えてきたんですけれども、私まだ1年目ということもあるんですけども、Uターンについての議論をあまりしてるのを見てなかったので、今日はちょっと、今回の予算においてUターンのところを特に質問させてもらってるんですけども、Uターンを促進する上では、やはり地元の高校生が大学進学の前に、大学進学した後ではなく大学進学の前に地元にどんな仕事があるのか、どんな企業があるのかという情報、こちらに触れることがやはり重要ではないかなと思っております。
そうした意味では、私ちょっと検索したんですけども、新型コロナウイルス前の時期に実施されておりましたマイナビ進学フェスタという民間さんの企業のフェスタがあったんですけども、地元の企業や大学、専門学校などのよさを知ってもらうためのイベントとして非常に有用であり、多くの高校生が各企業や学校のブースを訪れていたと聞いております。これと同様のイベントは現在実施されてないのでしょうか、お聞かせください。
谷保寿彦委員#5830 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) Iターン、それからJターン、この辺については定例会で皆さん数多く質疑されておりますし、私も中活の内容において管内からの流出を恐れず、流入している方々もいますので、そちらが暮らしやすいようにという形で訴えてきたんですけれども、私まだ1年目ということもあるんですけども、Uターンについての議論をあまりしてるのを見てなかったので、今日はちょっと、今回の予算においてUターンのところを特に質問させてもらってるんですけども、Uターンを促進する上では、やはり地元の高校生が大学進学の前に、大学進学した後ではなく大学進学の前に地元にどんな仕事があるのか、どんな企業があるのかという情報、こちらに触れることがやはり重要ではないかなと思っております。
そうした意味では、私ちょっと検索したんですけども、新型コロナウイルス前の時期に実施されておりましたマイナビ進学フェスタという民間さんの企業のフェスタがあったんですけども、地元の企業や大学、専門学校などのよさを知ってもらうためのイベントとして非常に有用であり、多くの高校生が各企業や学校のブースを訪れていたと聞いております。これと同様のイベントは現在実施されてないのでしょうか、お聞かせください。
谷保寿彦委員#5831 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) Iターン、それからJターン、この辺については定例会で皆さん数多く質疑されておりますし、私も中活の内容において管内からの流出を恐れず、流入している方々もいますので、そちらが暮らしやすいようにという形で訴えてきたんですけれども、私まだ1年目ということもあるんですけども、Uターンについての議論をあまりしてるのを見てなかったので、今日はちょっと、今回の予算においてUターンのところを特に質問させてもらってるんですけども、Uターンを促進する上では、やはり地元の高校生が大学進学の前に、大学進学した後ではなく大学進学の前に地元にどんな仕事があるのか、どんな企業があるのかという情報、こちらに触れることがやはり重要ではないかなと思っております。
そうした意味では、私ちょっと検索したんですけども、新型コロナウイルス前の時期に実施されておりましたマイナビ進学フェスタという民間さんの企業のフェスタがあったんですけども、地元の企業や大学、専門学校などのよさを知ってもらうためのイベントとして非常に有用であり、多くの高校生が各企業や学校のブースを訪れていたと聞いております。これと同様のイベントは現在実施されてないのでしょうか、お聞かせください。
樂山勝則職員監#5832 / 8841
◎樂山勝則職員監 新たな総合戦略等におけるデジタル化に関する指標につきまして、申請や手続数自体が新たな制度の開始、あるいは廃止等により変動するため、総数に対する割合などで進捗を図るような手法は適さないと考えまして、行政手続におけるデジタル化の広がりを補足することができるものとしてオンライン申請件数としたものでございます。
申請や手続の総件数の把握につきましては、相対してのアナログ的なやり取りが適しているような手続などは、現行の運用をベースとしながらも改善の視点を持って取り組んでいくことになるものと考えており、現状手続等の、いわゆる悉皆調査的なことは予定してないところでございます。
御質問の意図するところは理解するところでございますので、今後も庁内を挙げてデジタル技術を活用しながらリソースの適正化を図り、市役所と市民の双方の省力化や利便性向上に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5833 / 8841
◎樂山勝則職員監 新たな総合戦略等におけるデジタル化に関する指標につきまして、申請や手続数自体が新たな制度の開始、あるいは廃止等により変動するため、総数に対する割合などで進捗を図るような手法は適さないと考えまして、行政手続におけるデジタル化の広がりを補足することができるものとしてオンライン申請件数としたものでございます。
申請や手続の総件数の把握につきましては、相対してのアナログ的なやり取りが適しているような手続などは、現行の運用をベースとしながらも改善の視点を持って取り組んでいくことになるものと考えており、現状手続等の、いわゆる悉皆調査的なことは予定してないところでございます。
御質問の意図するところは理解するところでございますので、今後も庁内を挙げてデジタル技術を活用しながらリソースの適正化を図り、市役所と市民の双方の省力化や利便性向上に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5834 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
樂山勝則職員監#5835 / 8841
◎樂山勝則職員監 新たな総合戦略等におけるデジタル化に関する指標につきまして、申請や手続数自体が新たな制度の開始、あるいは廃止等により変動するため、総数に対する割合などで進捗を図るような手法は適さないと考えまして、行政手続におけるデジタル化の広がりを補足することができるものとしてオンライン申請件数としたものでございます。
申請や手続の総件数の把握につきましては、相対してのアナログ的なやり取りが適しているような手続などは、現行の運用をベースとしながらも改善の視点を持って取り組んでいくことになるものと考えており、現状手続等の、いわゆる悉皆調査的なことは予定してないところでございます。
御質問の意図するところは理解するところでございますので、今後も庁内を挙げてデジタル技術を活用しながらリソースの適正化を図り、市役所と市民の双方の省力化や利便性向上に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5836 / 8841
○横山明美議長 今議員。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5837 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話のございましたマイナビ進学フェスタですけれども、平成29年から令和元年までの3年間実施しております。このイベントですが、株式会社マイナビと市の共催で実施しておりまして、市の事業予算の負担はございません。
あとは市といたしましては、出展企業とのつなぎなどの面において協力していたというような状況でございました。令和元年を最後に、新型コロナウイルスということがございまして、そのイベントが実施されないという状況になりまして、その後においても再度実施することは難しいという旨を株式会社マイナビから伺っているという状況でございます。
以上です。
横山明美議長#5838 / 8841
○横山明美議長 今議員。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5839 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 選挙の執行時に投票を促す取組みといたしましては、有権者への投票所入場券の配布をはじめ、選挙お知らせチラシや選挙公報の全戸配布、市施設や商業施設への選挙ポスターの掲示、広報おびひろやFMラジオなどによる周知や呼びかけのほか、帯広市明るい選挙推進協議会と連携いたしました街頭啓発を行っております。
また、期日前投票所の増設や投票所への土足入場など、有権者が投票しやすい環境づくりにも取り組んできているところでございます。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5840 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 選挙の執行時に投票を促す取組みといたしましては、有権者への投票所入場券の配布をはじめ、選挙お知らせチラシや選挙公報の全戸配布、市施設や商業施設への選挙ポスターの掲示、広報おびひろやFMラジオなどによる周知や呼びかけのほか、帯広市明るい選挙推進協議会と連携いたしました街頭啓発を行っております。
また、期日前投票所の増設や投票所への土足入場など、有権者が投票しやすい環境づくりにも取り組んできているところでございます。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5841 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話のございましたマイナビ進学フェスタですけれども、平成29年から令和元年までの3年間実施しております。このイベントですが、株式会社マイナビと市の共催で実施しておりまして、市の事業予算の負担はございません。
あとは市といたしましては、出展企業とのつなぎなどの面において協力していたというような状況でございました。令和元年を最後に、新型コロナウイルスということがございまして、そのイベントが実施されないという状況になりまして、その後においても再度実施することは難しいという旨を株式会社マイナビから伺っているという状況でございます。
以上です。
横山明美議長#5842 / 8841
○横山明美議長 今議員。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5843 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 選挙の執行時に投票を促す取組みといたしましては、有権者への投票所入場券の配布をはじめ、選挙お知らせチラシや選挙公報の全戸配布、市施設や商業施設への選挙ポスターの掲示、広報おびひろやFMラジオなどによる周知や呼びかけのほか、帯広市明るい選挙推進協議会と連携いたしました街頭啓発を行っております。
また、期日前投票所の増設や投票所への土足入場など、有権者が投票しやすい環境づくりにも取り組んできているところでございます。
以上です。
椎名成委員#5844 / 8841
◆4番(椎名成委員) 何かこれを聞くと、なるほどと思うところもありますが、進めて聞きたいんですけども、結局キャンペーンに応募はしたものの、手続をしない方が約3割弱もいるという計算ですか。これは何となく薄々私も感じてはいるんですけども、口座振替の手続をしなかった理由についての市の把握について伺いたいと思います。
廣瀬智総務部長#5845 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震への備えについてお答えをいたします。
帯広市は、南海トラフ地震の直接的な影響は受けませんが、今回の臨時情報を受けまして、改めて南海トラフ地震の被害想定や国から発出される情報の種類、意味合いなどを確認したところでございます。
帯広市は、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法における地震防災対策推進地域に指定されており、海溝型地震が発生した際の最大想定震度が6弱で、30年以内の発生確率が7%から40%と比較的高い確率で推定されていることから、日頃からの備えとして、北海道・三陸沖後発地震注意情報に対する市民理解が重要と考えております。
そのため、帯広市地域防災計画の中で、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進計画を定めまして防災対策の推進を図っておりますほか、日本海溝・千島海溝周辺を震源とするモーメントマグニチュード7.0以上の地震が発生した際に発信される北海道・三陸沖後発地震注意情報の概要を、おびひろ防災ガイド2023への掲載やリーフレットの配布などにより市民周知を図っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#5846 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震への備えについてお答えをいたします。
帯広市は、南海トラフ地震の直接的な影響は受けませんが、今回の臨時情報を受けまして、改めて南海トラフ地震の被害想定や国から発出される情報の種類、意味合いなどを確認したところでございます。
帯広市は、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法における地震防災対策推進地域に指定されており、海溝型地震が発生した際の最大想定震度が6弱で、30年以内の発生確率が7%から40%と比較的高い確率で推定されていることから、日頃からの備えとして、北海道・三陸沖後発地震注意情報に対する市民理解が重要と考えております。
そのため、帯広市地域防災計画の中で、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進計画を定めまして防災対策の推進を図っておりますほか、日本海溝・千島海溝周辺を震源とするモーメントマグニチュード7.0以上の地震が発生した際に発信される北海道・三陸沖後発地震注意情報の概要を、おびひろ防災ガイド2023への掲載やリーフレットの配布などにより市民周知を図っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#5847 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震への備えについてお答えをいたします。
帯広市は、南海トラフ地震の直接的な影響は受けませんが、今回の臨時情報を受けまして、改めて南海トラフ地震の被害想定や国から発出される情報の種類、意味合いなどを確認したところでございます。
帯広市は、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法における地震防災対策推進地域に指定されており、海溝型地震が発生した際の最大想定震度が6弱で、30年以内の発生確率が7%から40%と比較的高い確率で推定されていることから、日頃からの備えとして、北海道・三陸沖後発地震注意情報に対する市民理解が重要と考えております。
そのため、帯広市地域防災計画の中で、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進計画を定めまして防災対策の推進を図っておりますほか、日本海溝・千島海溝周辺を震源とするモーメントマグニチュード7.0以上の地震が発生した際に発信される北海道・三陸沖後発地震注意情報の概要を、おびひろ防災ガイド2023への掲載やリーフレットの配布などにより市民周知を図っているところでございます。
以上です。
椎名成委員#5848 / 8841
◆4番(椎名成委員) 何かこれを聞くと、なるほどと思うところもありますが、進めて聞きたいんですけども、結局キャンペーンに応募はしたものの、手続をしない方が約3割弱もいるという計算ですか。これは何となく薄々私も感じてはいるんですけども、口座振替の手続をしなかった理由についての市の把握について伺いたいと思います。
椎名成委員#5849 / 8841
◆4番(椎名成委員) 何かこれを聞くと、なるほどと思うところもありますが、進めて聞きたいんですけども、結局キャンペーンに応募はしたものの、手続をしない方が約3割弱もいるという計算ですか。これは何となく薄々私も感じてはいるんですけども、口座振替の手続をしなかった理由についての市の把握について伺いたいと思います。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5850 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話のございましたマイナビ進学フェスタですけれども、平成29年から令和元年までの3年間実施しております。このイベントですが、株式会社マイナビと市の共催で実施しておりまして、市の事業予算の負担はございません。
あとは市といたしましては、出展企業とのつなぎなどの面において協力していたというような状況でございました。令和元年を最後に、新型コロナウイルスということがございまして、そのイベントが実施されないという状況になりまして、その後においても再度実施することは難しいという旨を株式会社マイナビから伺っているという状況でございます。
以上です。
谷保寿彦委員#5851 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。予算の負担がなかったということですので、この委員会で質問するのはどうかなと思ったんですけれども。
もう一つ、高校生に企業の情報を伝える取組み、ほかに何かないでしょうか、教えてください。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5852 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 キャンペーンの応募者から聞き取りを行うなど、直接的な把握というのはしてございませんけれども、日頃窓口や電話での問合せなどに併せて、口座振替の勧奨を行ってきた中では、口座振替の手続が煩雑であると。また、コンビニエンスストアやキャッシュレスで支払うほうが便利だといったような声が聞かれてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5853 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 キャンペーンの応募者から聞き取りを行うなど、直接的な把握というのはしてございませんけれども、日頃窓口や電話での問合せなどに併せて、口座振替の勧奨を行ってきた中では、口座振替の手続が煩雑であると。また、コンビニエンスストアやキャッシュレスで支払うほうが便利だといったような声が聞かれてございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#5854 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。予算の負担がなかったということですので、この委員会で質問するのはどうかなと思ったんですけれども。
もう一つ、高校生に企業の情報を伝える取組み、ほかに何かないでしょうか、教えてください。
今識史議員#5855 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
今、手続自体の増減があるという説明がありましたけども、これ私、本当そのとおりだと思ってます。
ただ、一度現在を把握しておけば、じゃあ来年、次年度以降というんですか、それ以降、じゃあ幾つ増えたんだとか、幾つ減ったんだという基準点を見つけるということになると思うんですよ。仕事でもスポーツでも曖昧な目標が大いなる結果をもたらしたことはありませんので、ぜひ高い意識を持って取り組んでいただければと思います。
今、最後答弁の中にリソースの適正化を図りたい旨の答弁がありましたけれども、来年2025年問題、団塊の世代が後期高齢者に突入するということで、少子・高齢化、人口減少、担い手不足が今後も続いていくことを考えれば、今という過去ですね、今という過去が一番ましだったなと言われる時代がずっと続いていくだけで、いわゆるじり貧が続いていくんだと思うんですよ。DXをするときには一定の導入コストが必要ですから、じり貧が続けばいずれ完全なリソース不足に陥り持続不可能になるのではないかと考えます。
このままいて、いつかリソースに余裕が生まれると考えているのか、あるいは何が起きたら、何をすれば、今後リソースに余裕が生まれると考えているのか、お伺いします。
横山明美議長#5856 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5857 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5858 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
今識史議員#5859 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
今、手続自体の増減があるという説明がありましたけども、これ私、本当そのとおりだと思ってます。
ただ、一度現在を把握しておけば、じゃあ来年、次年度以降というんですか、それ以降、じゃあ幾つ増えたんだとか、幾つ減ったんだという基準点を見つけるということになると思うんですよ。仕事でもスポーツでも曖昧な目標が大いなる結果をもたらしたことはありませんので、ぜひ高い意識を持って取り組んでいただければと思います。
今、最後答弁の中にリソースの適正化を図りたい旨の答弁がありましたけれども、来年2025年問題、団塊の世代が後期高齢者に突入するということで、少子・高齢化、人口減少、担い手不足が今後も続いていくことを考えれば、今という過去ですね、今という過去が一番ましだったなと言われる時代がずっと続いていくだけで、いわゆるじり貧が続いていくんだと思うんですよ。DXをするときには一定の導入コストが必要ですから、じり貧が続けばいずれ完全なリソース不足に陥り持続不可能になるのではないかと考えます。
このままいて、いつかリソースに余裕が生まれると考えているのか、あるいは何が起きたら、何をすれば、今後リソースに余裕が生まれると考えているのか、お伺いします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5860 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 キャンペーンの応募者から聞き取りを行うなど、直接的な把握というのはしてございませんけれども、日頃窓口や電話での問合せなどに併せて、口座振替の勧奨を行ってきた中では、口座振替の手続が煩雑であると。また、コンビニエンスストアやキャッシュレスで支払うほうが便利だといったような声が聞かれてございます。
以上でございます。
今識史議員#5861 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
今、手続自体の増減があるという説明がありましたけども、これ私、本当そのとおりだと思ってます。
ただ、一度現在を把握しておけば、じゃあ来年、次年度以降というんですか、それ以降、じゃあ幾つ増えたんだとか、幾つ減ったんだという基準点を見つけるということになると思うんですよ。仕事でもスポーツでも曖昧な目標が大いなる結果をもたらしたことはありませんので、ぜひ高い意識を持って取り組んでいただければと思います。
今、最後答弁の中にリソースの適正化を図りたい旨の答弁がありましたけれども、来年2025年問題、団塊の世代が後期高齢者に突入するということで、少子・高齢化、人口減少、担い手不足が今後も続いていくことを考えれば、今という過去ですね、今という過去が一番ましだったなと言われる時代がずっと続いていくだけで、いわゆるじり貧が続いていくんだと思うんですよ。DXをするときには一定の導入コストが必要ですから、じり貧が続けばいずれ完全なリソース不足に陥り持続不可能になるのではないかと考えます。
このままいて、いつかリソースに余裕が生まれると考えているのか、あるいは何が起きたら、何をすれば、今後リソースに余裕が生まれると考えているのか、お伺いします。
横山明美議長#5862 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5863 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5864 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
谷保寿彦委員#5865 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。予算の負担がなかったということですので、この委員会で質問するのはどうかなと思ったんですけれども。
もう一つ、高校生に企業の情報を伝える取組み、ほかに何かないでしょうか、教えてください。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5866 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 地元企業で高校生のインターンシップを受け入れる企業というのを私どもで把握しまして、それを一覧にして管内全ての高校に提供しているところでございます。
また、企業の採用担当者が自分の会社の魅力をしっかり伝えることができるようなPR力の向上の取組みというものも行っているところでございます。
こうした取組みを通じまして、興味のある企業へ高校生が接点をつくってもらうというだけではなくて、管内企業の存在をまず知ってもらうということは、おっしゃるとおりUターンを考える上で大事なことであると認識してございます。
以上です。
今野祐子議員#5867 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 取組みについては分かりました。投票率向上に向けた環境づくりとして、期日前投票所の増設にも取り組んでいますが、昨年の帯広市議会議員選挙で開設した期日前投票所の投票状況についてお伺いいたします。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5868 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 地元企業で高校生のインターンシップを受け入れる企業というのを私どもで把握しまして、それを一覧にして管内全ての高校に提供しているところでございます。
また、企業の採用担当者が自分の会社の魅力をしっかり伝えることができるようなPR力の向上の取組みというものも行っているところでございます。
こうした取組みを通じまして、興味のある企業へ高校生が接点をつくってもらうというだけではなくて、管内企業の存在をまず知ってもらうということは、おっしゃるとおりUターンを考える上で大事なことであると認識してございます。
以上です。
横山明美議長#5869 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5870 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
椎名成委員#5871 / 8841
◆4番(椎名成委員) やはり簡単に言うと、ちょっと面倒な手続になってると感じられる気持ちも分かるわけです。こちらのほう、結局コンビニエンスストアやキャッシュレスで払ってしまって、ということは、別に否定はしないんですけども、先ほど申し上げたように、口座振替で水道料金の納入者を増加させることというのは、一定の効果があるわけです。なので、このキャンペーン以外でも対策というか方法を考えたほうがいいのではないかと思います。市の考え方について伺います。
今野祐子議員#5872 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 取組みについては分かりました。投票率向上に向けた環境づくりとして、期日前投票所の増設にも取り組んでいますが、昨年の帯広市議会議員選挙で開設した期日前投票所の投票状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#5873 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
今野祐子議員#5874 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 取組みについては分かりました。投票率向上に向けた環境づくりとして、期日前投票所の増設にも取り組んでいますが、昨年の帯広市議会議員選挙で開設した期日前投票所の投票状況についてお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#5875 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、橋りょうの耐震化についてお答えいたします。
橋りょうの維持保全につきましては、これまで帯広市橋梁長寿命化修繕計画に基づいた計画的な定期点検及び健全度に応じた修繕工事を実施するなど、主に橋りょうの機能確保に努めてきたところでございます。
現在、橋りょうの耐震化に向けまして橋梁耐震補強計画の策定を進めておりまして、緊急輸送道路を含め耐震補強の対象橋りょうの選定や優先順位等について決定をしていく予定でございます。
この優先順位に基づき、緊急輸送道路などの橋りょうにつきまして、国が示しております目標に向けて令和7年度より順次実施設計を行い、耐震補強工事を行っていく予定でございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5876 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、橋りょうの耐震化についてお答えいたします。
橋りょうの維持保全につきましては、これまで帯広市橋梁長寿命化修繕計画に基づいた計画的な定期点検及び健全度に応じた修繕工事を実施するなど、主に橋りょうの機能確保に努めてきたところでございます。
現在、橋りょうの耐震化に向けまして橋梁耐震補強計画の策定を進めておりまして、緊急輸送道路を含め耐震補強の対象橋りょうの選定や優先順位等について決定をしていく予定でございます。
この優先順位に基づき、緊急輸送道路などの橋りょうにつきまして、国が示しております目標に向けて令和7年度より順次実施設計を行い、耐震補強工事を行っていく予定でございます。
以上でございます。
椎名成委員#5877 / 8841
◆4番(椎名成委員) やはり簡単に言うと、ちょっと面倒な手続になってると感じられる気持ちも分かるわけです。こちらのほう、結局コンビニエンスストアやキャッシュレスで払ってしまって、ということは、別に否定はしないんですけども、先ほど申し上げたように、口座振替で水道料金の納入者を増加させることというのは、一定の効果があるわけです。なので、このキャンペーン以外でも対策というか方法を考えたほうがいいのではないかと思います。市の考え方について伺います。
椎名成委員#5878 / 8841
◆4番(椎名成委員) やはり簡単に言うと、ちょっと面倒な手続になってると感じられる気持ちも分かるわけです。こちらのほう、結局コンビニエンスストアやキャッシュレスで払ってしまって、ということは、別に否定はしないんですけども、先ほど申し上げたように、口座振替で水道料金の納入者を増加させることというのは、一定の効果があるわけです。なので、このキャンペーン以外でも対策というか方法を考えたほうがいいのではないかと思います。市の考え方について伺います。
篠原祥一都市環境部長#5879 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、橋りょうの耐震化についてお答えいたします。
橋りょうの維持保全につきましては、これまで帯広市橋梁長寿命化修繕計画に基づいた計画的な定期点検及び健全度に応じた修繕工事を実施するなど、主に橋りょうの機能確保に努めてきたところでございます。
現在、橋りょうの耐震化に向けまして橋梁耐震補強計画の策定を進めておりまして、緊急輸送道路を含め耐震補強の対象橋りょうの選定や優先順位等について決定をしていく予定でございます。
この優先順位に基づき、緊急輸送道路などの橋りょうにつきまして、国が示しております目標に向けて令和7年度より順次実施設計を行い、耐震補強工事を行っていく予定でございます。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#5880 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 地元企業で高校生のインターンシップを受け入れる企業というのを私どもで把握しまして、それを一覧にして管内全ての高校に提供しているところでございます。
また、企業の採用担当者が自分の会社の魅力をしっかり伝えることができるようなPR力の向上の取組みというものも行っているところでございます。
こうした取組みを通じまして、興味のある企業へ高校生が接点をつくってもらうというだけではなくて、管内企業の存在をまず知ってもらうということは、おっしゃるとおりUターンを考える上で大事なことであると認識してございます。
以上です。
横山明美議長#5881 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#5882 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
谷保寿彦委員#5883 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
これからは意見になるんですけれども、たまたま今回、今年4月、私の息子が就職に当たり、昨年就職活動をする際にいろいろ教えていただいたこともあったんですけども、やはりビズロケとかちですね、こちらのほうが企業数が増えてるということでありましたけれども、実際ほかのサイトと比べますと、やはりまだまだ足りないかなと。どちらかというと、転職者、Iターン、Jターン、そちらに向いてるのかなという感じは正直受けました。Uターンの学生たちももちろん使えると思うんですけども、やはり大学生に聞きますと、リクナビ、マイナビであったり、そういう民間のサイトを使われてる学生さんが多くて、やはりもうそれ頼みになってる部分があるんと。ただ、やはりビズロケとかちのように地元に戻って就職しようと考えてる子供たちには有用なものがたくさんありますので、もったいないなと思います。これがもっともっと周知されてれば、きっと十勝・帯広に戻ってくる若者が増えるんではないかなと思いますし、またハローワークさんのほうは数多くの職種を提供してると思いますので、そちらと連携したような形というのもひとつ考えていっていただけたらなと思います。
それから、一番最後お答えいただいてた民間のイベントですね、こちらのほうは費用をかけずにタイアップされてたということなんですけれども、インターンシップの受入れの一覧を作成ということですけれども、それ以外にプッシュ的な管内就職をあっせんできるような取組みを、もちろん予算をそんなにかけずにすることが一番いいのかなと思いますし、高校生向けだけではなく、もう中学生の時点でそのような機会、管内の企業を知れるような機会、そんな機会をもっともっと増やしていただけたらなとお願い申し上げまして、私の質問は終わります。
横山明美議長#5884 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5885 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金の納入者のうち、口座振替払いの方を増やす方法といったようなお話だと思います。
まず、市におきましても、口座振替手続につきましては、煩雑な一面があると認識してございまして、その手続の簡略化に着目しまして、情報収集を行ってきてございます。その一例としまして、インターネットサイト上で口座振替の手続を行うことができるというウェブ口座振替申込みサービスというものがございまして、導入した自治体では、口座振替手続の件数が増加したという事例もございます。
一方、このようなICTを活用した仕組みの導入に向けましては、サービスの利用料等に係るコスト面での課題というものもございます。水道使用者の利便性の向上や費用対効果等の検証が必要というようにも考えてございます。
今後もICTを活用した口座振替手続の簡略化などによりまして、口座振替の推進の取組みにつきまして、引き続き調査研究を行うとともに、他の自治体の動向につきましても、注視してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5886 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金の納入者のうち、口座振替払いの方を増やす方法といったようなお話だと思います。
まず、市におきましても、口座振替手続につきましては、煩雑な一面があると認識してございまして、その手続の簡略化に着目しまして、情報収集を行ってきてございます。その一例としまして、インターネットサイト上で口座振替の手続を行うことができるというウェブ口座振替申込みサービスというものがございまして、導入した自治体では、口座振替手続の件数が増加したという事例もございます。
一方、このようなICTを活用した仕組みの導入に向けましては、サービスの利用料等に係るコスト面での課題というものもございます。水道使用者の利便性の向上や費用対効果等の検証が必要というようにも考えてございます。
今後もICTを活用した口座振替手続の簡略化などによりまして、口座振替の推進の取組みにつきまして、引き続き調査研究を行うとともに、他の自治体の動向につきましても、注視してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#5887 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金の納入者のうち、口座振替払いの方を増やす方法といったようなお話だと思います。
まず、市におきましても、口座振替手続につきましては、煩雑な一面があると認識してございまして、その手続の簡略化に着目しまして、情報収集を行ってきてございます。その一例としまして、インターネットサイト上で口座振替の手続を行うことができるというウェブ口座振替申込みサービスというものがございまして、導入した自治体では、口座振替手続の件数が増加したという事例もございます。
一方、このようなICTを活用した仕組みの導入に向けましては、サービスの利用料等に係るコスト面での課題というものもございます。水道使用者の利便性の向上や費用対効果等の検証が必要というようにも考えてございます。
今後もICTを活用した口座振替手続の簡略化などによりまして、口座振替の推進の取組みにつきまして、引き続き調査研究を行うとともに、他の自治体の動向につきましても、注視してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#5888 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
これからは意見になるんですけれども、たまたま今回、今年4月、私の息子が就職に当たり、昨年就職活動をする際にいろいろ教えていただいたこともあったんですけども、やはりビズロケとかちですね、こちらのほうが企業数が増えてるということでありましたけれども、実際ほかのサイトと比べますと、やはりまだまだ足りないかなと。どちらかというと、転職者、Iターン、Jターン、そちらに向いてるのかなという感じは正直受けました。Uターンの学生たちももちろん使えると思うんですけども、やはり大学生に聞きますと、リクナビ、マイナビであったり、そういう民間のサイトを使われてる学生さんが多くて、やはりもうそれ頼みになってる部分があるんと。ただ、やはりビズロケとかちのように地元に戻って就職しようと考えてる子供たちには有用なものがたくさんありますので、もったいないなと思います。これがもっともっと周知されてれば、きっと十勝・帯広に戻ってくる若者が増えるんではないかなと思いますし、またハローワークさんのほうは数多くの職種を提供してると思いますので、そちらと連携したような形というのもひとつ考えていっていただけたらなと思います。
それから、一番最後お答えいただいてた民間のイベントですね、こちらのほうは費用をかけずにタイアップされてたということなんですけれども、インターンシップの受入れの一覧を作成ということですけれども、それ以外にプッシュ的な管内就職をあっせんできるような取組みを、もちろん予算をそんなにかけずにすることが一番いいのかなと思いますし、高校生向けだけではなく、もう中学生の時点でそのような機会、管内の企業を知れるような機会、そんな機会をもっともっと増やしていただけたらなとお願い申し上げまして、私の質問は終わります。
横山明美議長#5889 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#5890 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
樂山勝則職員監#5891 / 8841
◎樂山勝則職員監 DXを進めていくために、お話しのとおり、一定の人的、財政的コストを必要といたしますが、長期的には業務が効率化され、リソースの適正化につながることが期待されるものと認識してございます。
一方で、現実のリソースに鑑みますと、今後さらに制約が強まっていくことが想定される中で、全ての取組みを一度に行うことは難しく、優先順位をつけ、取捨選択をしながらできることから始めていくといったような対応にならざるを得ないと考えているものです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5892 / 8841
◎樂山勝則職員監 DXを進めていくために、お話しのとおり、一定の人的、財政的コストを必要といたしますが、長期的には業務が効率化され、リソースの適正化につながることが期待されるものと認識してございます。
一方で、現実のリソースに鑑みますと、今後さらに制約が強まっていくことが想定される中で、全ての取組みを一度に行うことは難しく、優先順位をつけ、取捨選択をしながらできることから始めていくといったような対応にならざるを得ないと考えているものです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5893 / 8841
◎樂山勝則職員監 DXを進めていくために、お話しのとおり、一定の人的、財政的コストを必要といたしますが、長期的には業務が効率化され、リソースの適正化につながることが期待されるものと認識してございます。
一方で、現実のリソースに鑑みますと、今後さらに制約が強まっていくことが想定される中で、全ての取組みを一度に行うことは難しく、優先順位をつけ、取捨選択をしながらできることから始めていくといったような対応にならざるを得ないと考えているものです。
以上でございます。
横山明美議長#5894 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
谷保寿彦委員#5895 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
これからは意見になるんですけれども、たまたま今回、今年4月、私の息子が就職に当たり、昨年就職活動をする際にいろいろ教えていただいたこともあったんですけども、やはりビズロケとかちですね、こちらのほうが企業数が増えてるということでありましたけれども、実際ほかのサイトと比べますと、やはりまだまだ足りないかなと。どちらかというと、転職者、Iターン、Jターン、そちらに向いてるのかなという感じは正直受けました。Uターンの学生たちももちろん使えると思うんですけども、やはり大学生に聞きますと、リクナビ、マイナビであったり、そういう民間のサイトを使われてる学生さんが多くて、やはりもうそれ頼みになってる部分があるんと。ただ、やはりビズロケとかちのように地元に戻って就職しようと考えてる子供たちには有用なものがたくさんありますので、もったいないなと思います。これがもっともっと周知されてれば、きっと十勝・帯広に戻ってくる若者が増えるんではないかなと思いますし、またハローワークさんのほうは数多くの職種を提供してると思いますので、そちらと連携したような形というのもひとつ考えていっていただけたらなと思います。
それから、一番最後お答えいただいてた民間のイベントですね、こちらのほうは費用をかけずにタイアップされてたということなんですけれども、インターンシップの受入れの一覧を作成ということですけれども、それ以外にプッシュ的な管内就職をあっせんできるような取組みを、もちろん予算をそんなにかけずにすることが一番いいのかなと思いますし、高校生向けだけではなく、もう中学生の時点でそのような機会、管内の企業を知れるような機会、そんな機会をもっともっと増やしていただけたらなとお願い申し上げまして、私の質問は終わります。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5896 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 昨年4月執行の帯広市議会議員選挙では、市内4か所に期日前投票所を開設しております。
それぞれの投票者数は、帯広市役所5,049人、イトーヨーカドー帯広店1万931人、森の里コミュニティセンター2,404人、帯広畜産大学323人、合計で1万8,707人となっておりまして、全投票者のうち30.23%の方が期日前投票を行っております。
また、期日前投票所の中では、イトーヨーカドー帯広店の利用が最も多い状況となっております。
以上です。
横山明美議長#5897 / 8841
○横山明美議長 今議員。
椎名成委員#5898 / 8841
◆4番(椎名成委員) 答弁いただきまして、口座振替の手続の簡略化は、非常によいことだと思います。費用対効果の面もあるということでしたので、今後も様々な方法を研究しながら、やはり市民の皆さんの利便性向上というところを主に置きながら、取組みをしっかり進めていっていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
椎名成委員#5899 / 8841
◆4番(椎名成委員) 答弁いただきまして、口座振替の手続の簡略化は、非常によいことだと思います。費用対効果の面もあるということでしたので、今後も様々な方法を研究しながら、やはり市民の皆さんの利便性向上というところを主に置きながら、取組みをしっかり進めていっていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
椎名成委員#5900 / 8841
◆4番(椎名成委員) 答弁いただきまして、口座振替の手続の簡略化は、非常によいことだと思います。費用対効果の面もあるということでしたので、今後も様々な方法を研究しながら、やはり市民の皆さんの利便性向上というところを主に置きながら、取組みをしっかり進めていっていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
大林愛慶委員長#5901 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#5902 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#5903 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
横山明美議長#5904 / 8841
○横山明美議長 今議員。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5905 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 昨年4月執行の帯広市議会議員選挙では、市内4か所に期日前投票所を開設しております。
それぞれの投票者数は、帯広市役所5,049人、イトーヨーカドー帯広店1万931人、森の里コミュニティセンター2,404人、帯広畜産大学323人、合計で1万8,707人となっておりまして、全投票者のうち30.23%の方が期日前投票を行っております。
また、期日前投票所の中では、イトーヨーカドー帯広店の利用が最も多い状況となっております。
以上です。
鬼塚英喜議員#5906 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長御答弁、そしてその他御答弁ありがとうございました。
緑のまちづくりから2回目の質問に移らさせていただきます。
2年前にも同じような質問をさせていただきましたけれども、そのときはコロナ禍ということで、今はそれが過ぎて脱炭素とか、あるいはSDGsというような中で緑のまちづくりの価値が高まりつつあるということを御質問させていただきました。
次の質問は、帯広の森は以前もお話しさせていただいたんですけども、植える森から育てる森へというシフトする段階に入ったと言われています。隣接する十勝飛行場やパークゴルフ場、運動公園と様々存在をして、市内にはその他緑地や公園もあり、改めて公園緑地の果たす目的と役割を伺います。
あわせて、現在市内にある緑地の整備計画と維持管理状況について伺います。
鬼塚英喜議員#5907 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長御答弁、そしてその他御答弁ありがとうございました。
緑のまちづくりから2回目の質問に移らさせていただきます。
2年前にも同じような質問をさせていただきましたけれども、そのときはコロナ禍ということで、今はそれが過ぎて脱炭素とか、あるいはSDGsというような中で緑のまちづくりの価値が高まりつつあるということを御質問させていただきました。
次の質問は、帯広の森は以前もお話しさせていただいたんですけども、植える森から育てる森へというシフトする段階に入ったと言われています。隣接する十勝飛行場やパークゴルフ場、運動公園と様々存在をして、市内にはその他緑地や公園もあり、改めて公園緑地の果たす目的と役割を伺います。
あわせて、現在市内にある緑地の整備計画と維持管理状況について伺います。
鬼塚英喜議員#5908 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 市長御答弁、そしてその他御答弁ありがとうございました。
緑のまちづくりから2回目の質問に移らさせていただきます。
2年前にも同じような質問をさせていただきましたけれども、そのときはコロナ禍ということで、今はそれが過ぎて脱炭素とか、あるいはSDGsというような中で緑のまちづくりの価値が高まりつつあるということを御質問させていただきました。
次の質問は、帯広の森は以前もお話しさせていただいたんですけども、植える森から育てる森へというシフトする段階に入ったと言われています。隣接する十勝飛行場やパークゴルフ場、運動公園と様々存在をして、市内にはその他緑地や公園もあり、改めて公園緑地の果たす目的と役割を伺います。
あわせて、現在市内にある緑地の整備計画と維持管理状況について伺います。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5909 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 昨年4月執行の帯広市議会議員選挙では、市内4か所に期日前投票所を開設しております。
それぞれの投票者数は、帯広市役所5,049人、イトーヨーカドー帯広店1万931人、森の里コミュニティセンター2,404人、帯広畜産大学323人、合計で1万8,707人となっておりまして、全投票者のうち30.23%の方が期日前投票を行っております。
また、期日前投票所の中では、イトーヨーカドー帯広店の利用が最も多い状況となっております。
以上です。
横山明美議長#5910 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#5911 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
私がなぜこんなにうるさくいつもDXについて厳しく追及するのかということですけれども、人手が足りない、お金が足りないというのは重々承知しております。ですから、皆さんの側に立ってこつこつ確実に業務改革を進めなければならないのではないかと。
まずは、現在抱えている業務を軽くしないと、リソースに余裕が生まれることはないと思うんですよ。人的コスト、財的コストは上がることはありませんから、恐らくこの先。このリソースの余裕という部分を生まないと、DXだけではなく、今後求められる新しい取組みに対しても対応できなくなるんじゃないかなという意味でいつも警鐘を鳴らしております。
遅かれ早かれいつかは対応を求められるときが来ます。今取り組まなければ、若い職員にその責任を押しつけることになるんではないかと思います。どうか先に生きる者としての姿勢を示していただければと思います。
最後の質問です。
DXというのは、現場レベルでは温度差が生じます。すぐに効果が出るものや、長期運用でしか効果が出ないもの、あるいは新しい業務に慣れるまでに一時的に業務時間が増えてしまう場合などです。DXにおいて、一番初めに変えるべきは意識というのは常識です。全庁的に取り組むためには、一括して職員の意識改革をする必要があるのではないかと考えます。その鍵となるのがトップダウンという考え方ではないかと思いますが、市の見解をお伺いします。
今野祐子委員長#5912 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#5913 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは一問だけお願いします。
予算書131ページ、労働費のうち子育て応援事業所促進奨励費についてお伺いします。
まず先に、事業の目的及び事業概要とこちらの予算算定根拠についてお伺いします。
横山明美議長#5914 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5915 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#5916 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#5917 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#5918 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5919 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
柳田健太郎委員#5920 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは一問だけお願いします。
予算書131ページ、労働費のうち子育て応援事業所促進奨励費についてお伺いします。
まず先に、事業の目的及び事業概要とこちらの予算算定根拠についてお伺いします。
今識史議員#5921 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
私がなぜこんなにうるさくいつもDXについて厳しく追及するのかということですけれども、人手が足りない、お金が足りないというのは重々承知しております。ですから、皆さんの側に立ってこつこつ確実に業務改革を進めなければならないのではないかと。
まずは、現在抱えている業務を軽くしないと、リソースに余裕が生まれることはないと思うんですよ。人的コスト、財的コストは上がることはありませんから、恐らくこの先。このリソースの余裕という部分を生まないと、DXだけではなく、今後求められる新しい取組みに対しても対応できなくなるんじゃないかなという意味でいつも警鐘を鳴らしております。
遅かれ早かれいつかは対応を求められるときが来ます。今取り組まなければ、若い職員にその責任を押しつけることになるんではないかと思います。どうか先に生きる者としての姿勢を示していただければと思います。
最後の質問です。
DXというのは、現場レベルでは温度差が生じます。すぐに効果が出るものや、長期運用でしか効果が出ないもの、あるいは新しい業務に慣れるまでに一時的に業務時間が増えてしまう場合などです。DXにおいて、一番初めに変えるべきは意識というのは常識です。全庁的に取り組むためには、一括して職員の意識改革をする必要があるのではないかと考えます。その鍵となるのがトップダウンという考え方ではないかと思いますが、市の見解をお伺いします。
今識史議員#5922 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。
私がなぜこんなにうるさくいつもDXについて厳しく追及するのかということですけれども、人手が足りない、お金が足りないというのは重々承知しております。ですから、皆さんの側に立ってこつこつ確実に業務改革を進めなければならないのではないかと。
まずは、現在抱えている業務を軽くしないと、リソースに余裕が生まれることはないと思うんですよ。人的コスト、財的コストは上がることはありませんから、恐らくこの先。このリソースの余裕という部分を生まないと、DXだけではなく、今後求められる新しい取組みに対しても対応できなくなるんじゃないかなという意味でいつも警鐘を鳴らしております。
遅かれ早かれいつかは対応を求められるときが来ます。今取り組まなければ、若い職員にその責任を押しつけることになるんではないかと思います。どうか先に生きる者としての姿勢を示していただければと思います。
最後の質問です。
DXというのは、現場レベルでは温度差が生じます。すぐに効果が出るものや、長期運用でしか効果が出ないもの、あるいは新しい業務に慣れるまでに一時的に業務時間が増えてしまう場合などです。DXにおいて、一番初めに変えるべきは意識というのは常識です。全庁的に取り組むためには、一括して職員の意識改革をする必要があるのではないかと考えます。その鍵となるのがトップダウンという考え方ではないかと思いますが、市の見解をお伺いします。
今野祐子委員長#5923 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5924 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#5925 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは一問だけお願いします。
予算書131ページ、労働費のうち子育て応援事業所促進奨励費についてお伺いします。
まず先に、事業の目的及び事業概要とこちらの予算算定根拠についてお伺いします。
今野祐子議員#5926 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 期日前投票を利用している人は、投票者全体の30%で、その中でもイトーヨーカドー帯広店は半数以上が利用されています。イトーヨーカドー帯広店は、6月末に閉店されますが、その後の期日前投票所についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5927 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 期日前投票を利用している人は、投票者全体の30%で、その中でもイトーヨーカドー帯広店は半数以上が利用されています。イトーヨーカドー帯広店は、6月末に閉店されますが、その後の期日前投票所についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5928 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 期日前投票を利用している人は、投票者全体の30%で、その中でもイトーヨーカドー帯広店は半数以上が利用されています。イトーヨーカドー帯広店は、6月末に閉店されますが、その後の期日前投票所についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5929 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#5930 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
西本嘉伸委員#5931 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、下水道事業に関わってお伺いさせていただきたいなと思います。
農村地域の下水処理ということでお伺いさせていただきたいと思いますけれども、帯広市の農村地域の下水処理については、特環公共下水道事業と農業集落排水事業、そして個別排水処理事業の3つで処理されていると認識しているところでありますけれども、ここでは市街地の公共下水道事業を除いて、農村地域の下水処理を行う農業集落排水事業と個別排水処理事業の2つの事業に絞って質問させていただきたいと思います。
農業集落排水事業と個別排水処理事業の2つの下水道処理事業について改めてお聞きするわけでございますけれども、それぞれどのような特徴があり、どの地区で行われているかについてまずお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5932 / 8841
○横山明美議長 樂山職員監。
高橋秀和都市環境部参事#5933 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公園緑地全般についての話でございます。
公園緑地につきましては、緑との触れ合いによる心身の充足や運動などの健康増進、地域の交流や子供の遊び場、市民や観光客のにぎわいの場などを目的として設置してございまして、私たちの生活に欠かすことのできない多様な活動の場としての役割を担っております。
また、都市のオープンスペースとして誰もが自由に使用できる空間でありますことから、将来にわたって安心して利活用されるよう整備を進めているほか、地域の実情や老朽化など個々の施設の状況を把握し、また周辺環境などにも配慮しながら、安全で市民に親しまれる公園緑地となるよう維持管理をしてまいります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#5934 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公園緑地全般についての話でございます。
公園緑地につきましては、緑との触れ合いによる心身の充足や運動などの健康増進、地域の交流や子供の遊び場、市民や観光客のにぎわいの場などを目的として設置してございまして、私たちの生活に欠かすことのできない多様な活動の場としての役割を担っております。
また、都市のオープンスペースとして誰もが自由に使用できる空間でありますことから、将来にわたって安心して利活用されるよう整備を進めているほか、地域の実情や老朽化など個々の施設の状況を把握し、また周辺環境などにも配慮しながら、安全で市民に親しまれる公園緑地となるよう維持管理をしてまいります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#5935 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公園緑地全般についての話でございます。
公園緑地につきましては、緑との触れ合いによる心身の充足や運動などの健康増進、地域の交流や子供の遊び場、市民や観光客のにぎわいの場などを目的として設置してございまして、私たちの生活に欠かすことのできない多様な活動の場としての役割を担っております。
また、都市のオープンスペースとして誰もが自由に使用できる空間でありますことから、将来にわたって安心して利活用されるよう整備を進めているほか、地域の実情や老朽化など個々の施設の状況を把握し、また周辺環境などにも配慮しながら、安全で市民に親しまれる公園緑地となるよう維持管理をしてまいります。
以上でございます。
西本嘉伸委員#5936 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、下水道事業に関わってお伺いさせていただきたいなと思います。
農村地域の下水処理ということでお伺いさせていただきたいと思いますけれども、帯広市の農村地域の下水処理については、特環公共下水道事業と農業集落排水事業、そして個別排水処理事業の3つで処理されていると認識しているところでありますけれども、ここでは市街地の公共下水道事業を除いて、農村地域の下水処理を行う農業集落排水事業と個別排水処理事業の2つの事業に絞って質問させていただきたいと思います。
農業集落排水事業と個別排水処理事業の2つの下水道処理事業について改めてお聞きするわけでございますけれども、それぞれどのような特徴があり、どの地区で行われているかについてまずお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#5937 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、下水道事業に関わってお伺いさせていただきたいなと思います。
農村地域の下水処理ということでお伺いさせていただきたいと思いますけれども、帯広市の農村地域の下水処理については、特環公共下水道事業と農業集落排水事業、そして個別排水処理事業の3つで処理されていると認識しているところでありますけれども、ここでは市街地の公共下水道事業を除いて、農村地域の下水処理を行う農業集落排水事業と個別排水処理事業の2つの事業に絞って質問させていただきたいと思います。
農業集落排水事業と個別排水処理事業の2つの下水道処理事業について改めてお聞きするわけでございますけれども、それぞれどのような特徴があり、どの地区で行われているかについてまずお伺いをしたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#5938 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 事業の目的といたしましては、市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てがしやすい職場環境整備を促進するため、育児休業を取得した労働者を継続して雇用している事業所に対して奨励金を交付するものでございます。
事業の概要としては、要件を満たした育児休業取得者お一人につき15万円を支給事業所当たり5人分まで交付する事業となっております。積算内訳といたしましては、1人当たり15万円を前年度と同様の45件分を積算しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5939 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 事業の目的といたしましては、市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てがしやすい職場環境整備を促進するため、育児休業を取得した労働者を継続して雇用している事業所に対して奨励金を交付するものでございます。
事業の概要としては、要件を満たした育児休業取得者お一人につき15万円を支給事業所当たり5人分まで交付する事業となっております。積算内訳といたしましては、1人当たり15万円を前年度と同様の45件分を積算しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5940 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 事業の目的といたしましては、市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てがしやすい職場環境整備を促進するため、育児休業を取得した労働者を継続して雇用している事業所に対して奨励金を交付するものでございます。
事業の概要としては、要件を満たした育児休業取得者お一人につき15万円を支給事業所当たり5人分まで交付する事業となっております。積算内訳といたしましては、1人当たり15万円を前年度と同様の45件分を積算しているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#5941 / 8841
◎樂山勝則職員監 本市のデジタル化の推進に当たりましては、市長を本部長とする行財政改革推進本部会議などを通じてアジャイル思考やスモールスタートといった姿勢で取組みを進めるよう市長から指示があったところであり、それぞれの部署の現状やニーズも捉まえながら、市の組織を挙げての取組みを進めてきているものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#5942 / 8841
◎樂山勝則職員監 本市のデジタル化の推進に当たりましては、市長を本部長とする行財政改革推進本部会議などを通じてアジャイル思考やスモールスタートといった姿勢で取組みを進めるよう市長から指示があったところであり、それぞれの部署の現状やニーズも捉まえながら、市の組織を挙げての取組みを進めてきているものでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#5943 / 8841
◎唯野勉下水道課長 農業集落排水事業につきましては、家屋などが集合して集落が形成されている地区におきまして、複数の家屋からの汚水を下水道管でつなぎ、一つの処理施設でまとめて処理する集合処理方式により下水処理を行うものであります。処理機能を集中させることによりまして、効率的な下水処理や維持管理、また安定した水質管理ができることなどが利点として上げられますが、帯広市では、清川の市街地、こちらが農業集落排水事業によって下水処理されております。
もう一つの個別排水処理事業につきましては、集落が形成されていない家屋が散在した地域におきまして、それぞれの家屋ごとに合併処理浄化槽を設置して、おのおのの家庭で発生する汚水を個別に処理する個別処理方式、こちらにより下水処理を行うものであります。個別処理は、住民の方の設置希望に応じまして、短期間で効率的に整備を行うことができますことから、特に人口密度が低い地域におきまして有効である点などが上げられます。帯広市では、川西、愛国、大正の特環公共下水道や清川の農業集落排水以外の農村地域におきまして個別排水処理事業で下水処理されております。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#5944 / 8841
◎唯野勉下水道課長 農業集落排水事業につきましては、家屋などが集合して集落が形成されている地区におきまして、複数の家屋からの汚水を下水道管でつなぎ、一つの処理施設でまとめて処理する集合処理方式により下水処理を行うものであります。処理機能を集中させることによりまして、効率的な下水処理や維持管理、また安定した水質管理ができることなどが利点として上げられますが、帯広市では、清川の市街地、こちらが農業集落排水事業によって下水処理されております。
もう一つの個別排水処理事業につきましては、集落が形成されていない家屋が散在した地域におきまして、それぞれの家屋ごとに合併処理浄化槽を設置して、おのおのの家庭で発生する汚水を個別に処理する個別処理方式、こちらにより下水処理を行うものであります。個別処理は、住民の方の設置希望に応じまして、短期間で効率的に整備を行うことができますことから、特に人口密度が低い地域におきまして有効である点などが上げられます。帯広市では、川西、愛国、大正の特環公共下水道や清川の農業集落排水以外の農村地域におきまして個別排水処理事業で下水処理されております。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#5945 / 8841
◎唯野勉下水道課長 農業集落排水事業につきましては、家屋などが集合して集落が形成されている地区におきまして、複数の家屋からの汚水を下水道管でつなぎ、一つの処理施設でまとめて処理する集合処理方式により下水処理を行うものであります。処理機能を集中させることによりまして、効率的な下水処理や維持管理、また安定した水質管理ができることなどが利点として上げられますが、帯広市では、清川の市街地、こちらが農業集落排水事業によって下水処理されております。
もう一つの個別排水処理事業につきましては、集落が形成されていない家屋が散在した地域におきまして、それぞれの家屋ごとに合併処理浄化槽を設置して、おのおのの家庭で発生する汚水を個別に処理する個別処理方式、こちらにより下水処理を行うものであります。個別処理は、住民の方の設置希望に応じまして、短期間で効率的に整備を行うことができますことから、特に人口密度が低い地域におきまして有効である点などが上げられます。帯広市では、川西、愛国、大正の特環公共下水道や清川の農業集落排水以外の農村地域におきまして個別排水処理事業で下水処理されております。
以上でございます。
横山明美議長#5946 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#5947 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#5948 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
樂山勝則職員監#5949 / 8841
◎樂山勝則職員監 本市のデジタル化の推進に当たりましては、市長を本部長とする行財政改革推進本部会議などを通じてアジャイル思考やスモールスタートといった姿勢で取組みを進めるよう市長から指示があったところであり、それぞれの部署の現状やニーズも捉まえながら、市の組織を挙げての取組みを進めてきているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5950 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#5951 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#5952 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
柳田健太郎委員#5953 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ではこちら、前年度と今年度、令和4年度と令和5年度の交付件数、交付金額についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#5954 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ではこちら、前年度と今年度、令和4年度と令和5年度の交付件数、交付金額についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#5955 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ではこちら、前年度と今年度、令和4年度と令和5年度の交付件数、交付金額についてもお伺いします。
西本嘉伸委員#5956 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 改めてということで、農村地区の下水処理って、なかなかまちに住まわれている方は分からないと思うので改めてお聞きしたわけですけれども、まず初めに、またお聞きするんですけども......。
野崎実商業労働課長補佐#5957 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 交付件数及び交付金額は、令和4年度が22事業所42件、630万円、令和5年度は2月末時点でございますが、20事業所39件、585万円となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5958 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 交付件数及び交付金額は、令和4年度が22事業所42件、630万円、令和5年度は2月末時点でございますが、20事業所39件、585万円となってございます。
以上です。
横山明美議長#5959 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5960 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#5961 / 8841
○横山明美議長 今議員。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5962 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 選挙時にイトーヨーカドー帯広店に開設しております期日前投票所は、利便性の高い商業施設の中に設置していることから、期日前投票所の中でも投票者数が多く、有権者の投票環境の向上につながっていると考えております。
現時点では、閉店後、商業施設として再開するための準備を整えているとお聞きしておりますが、当施設への期日前投票所の設置につきましては、今後施設所有者の動向を踏まえまして、協議を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5963 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 選挙時にイトーヨーカドー帯広店に開設しております期日前投票所は、利便性の高い商業施設の中に設置していることから、期日前投票所の中でも投票者数が多く、有権者の投票環境の向上につながっていると考えております。
現時点では、閉店後、商業施設として再開するための準備を整えているとお聞きしておりますが、当施設への期日前投票所の設置につきましては、今後施設所有者の動向を踏まえまして、協議を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#5964 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 選挙時にイトーヨーカドー帯広店に開設しております期日前投票所は、利便性の高い商業施設の中に設置していることから、期日前投票所の中でも投票者数が多く、有権者の投票環境の向上につながっていると考えております。
現時点では、閉店後、商業施設として再開するための準備を整えているとお聞きしておりますが、当施設への期日前投票所の設置につきましては、今後施設所有者の動向を踏まえまして、協議を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5965 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 交付件数及び交付金額は、令和4年度が22事業所42件、630万円、令和5年度は2月末時点でございますが、20事業所39件、585万円となってございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#5966 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
大体2年前と同じような回答なんですけど、経年変化によって帯広の森造成50年という中で、森は大きくなってきていると思います。今聞きますと、帯広の森のほか、緑地公園も含めて維持管理は様々な観点を考慮しながら行っていられるということで再認識いたしました。
市民の皆様が植えた森を大切にして管理するという帯広の森、これも重要じゃないかなと思いますが、隣接施設として十勝飛行場がございます。過去20年ほど前には、航空法に障害となっていて森の樹木の一部を伐採するというようなものがありましたが、またそこには、飛行場灯台というのがありますけども、それが有効に機能するように関係機関と併せて調整を取っていただいて、今後丁寧に進めていただきたいなと思っております。
次に、これも以前の一般質問でしましたが、大山緑地というのがございます。ほぼ帯広市の中央ぐらいにあるんですけども、そこの緑及び周辺歩道整備や緑の保全の観点から、隣接する道路や樹木の伐採、歩道などの維持管理についてお伺いいたしました。今後も、施設の点検補修などを適切に行っていただいて市民の安全を確保していくということで先回の御答弁もいただいたところであります。
その中で、緑地の東側に隣接する歩道というのが木製の歩道なんですよね。それを整備されているということなんですけども、近くの小・中学校がございまして児童が利用しています。ただ、やはり木製ということで劣化が激しく、市民の方から整備してほしいという声もございます。
先日、その木製の歩道を私も歩いて状況を確認いたしましたが、この歩道の維持管理状況についてどのようになっているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#5967 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
大体2年前と同じような回答なんですけど、経年変化によって帯広の森造成50年という中で、森は大きくなってきていると思います。今聞きますと、帯広の森のほか、緑地公園も含めて維持管理は様々な観点を考慮しながら行っていられるということで再認識いたしました。
市民の皆様が植えた森を大切にして管理するという帯広の森、これも重要じゃないかなと思いますが、隣接施設として十勝飛行場がございます。過去20年ほど前には、航空法に障害となっていて森の樹木の一部を伐採するというようなものがありましたが、またそこには、飛行場灯台というのがありますけども、それが有効に機能するように関係機関と併せて調整を取っていただいて、今後丁寧に進めていただきたいなと思っております。
次に、これも以前の一般質問でしましたが、大山緑地というのがございます。ほぼ帯広市の中央ぐらいにあるんですけども、そこの緑及び周辺歩道整備や緑の保全の観点から、隣接する道路や樹木の伐採、歩道などの維持管理についてお伺いいたしました。今後も、施設の点検補修などを適切に行っていただいて市民の安全を確保していくということで先回の御答弁もいただいたところであります。
その中で、緑地の東側に隣接する歩道というのが木製の歩道なんですよね。それを整備されているということなんですけども、近くの小・中学校がございまして児童が利用しています。ただ、やはり木製ということで劣化が激しく、市民の方から整備してほしいという声もございます。
先日、その木製の歩道を私も歩いて状況を確認いたしましたが、この歩道の維持管理状況についてどのようになっているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#5968 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
大体2年前と同じような回答なんですけど、経年変化によって帯広の森造成50年という中で、森は大きくなってきていると思います。今聞きますと、帯広の森のほか、緑地公園も含めて維持管理は様々な観点を考慮しながら行っていられるということで再認識いたしました。
市民の皆様が植えた森を大切にして管理するという帯広の森、これも重要じゃないかなと思いますが、隣接施設として十勝飛行場がございます。過去20年ほど前には、航空法に障害となっていて森の樹木の一部を伐採するというようなものがありましたが、またそこには、飛行場灯台というのがありますけども、それが有効に機能するように関係機関と併せて調整を取っていただいて、今後丁寧に進めていただきたいなと思っております。
次に、これも以前の一般質問でしましたが、大山緑地というのがございます。ほぼ帯広市の中央ぐらいにあるんですけども、そこの緑及び周辺歩道整備や緑の保全の観点から、隣接する道路や樹木の伐採、歩道などの維持管理についてお伺いいたしました。今後も、施設の点検補修などを適切に行っていただいて市民の安全を確保していくということで先回の御答弁もいただいたところであります。
その中で、緑地の東側に隣接する歩道というのが木製の歩道なんですよね。それを整備されているということなんですけども、近くの小・中学校がございまして児童が利用しています。ただ、やはり木製ということで劣化が激しく、市民の方から整備してほしいという声もございます。
先日、その木製の歩道を私も歩いて状況を確認いたしましたが、この歩道の維持管理状況についてどのようになっているのか、伺います。
西本嘉伸委員#5969 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 改めてということで、農村地区の下水処理って、なかなかまちに住まわれている方は分からないと思うので改めてお聞きしたわけですけれども、まず初めに、またお聞きするんですけども......。
西本嘉伸委員#5970 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 改めてということで、農村地区の下水処理って、なかなかまちに住まわれている方は分からないと思うので改めてお聞きしたわけですけれども、まず初めに、またお聞きするんですけども......。
今識史議員#5971 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後の意見とさせていただきますけれども、私が今言ったトップダウンというのは、誤解を招かないように気をつけたいと思いますけど、中は、現場を無視した一方的な命令に近い意味合いで今言ってます。これパワハラをしてほしいという意味じゃないですよ、トップダウンというのは。あまり現場サイドのボトムアップで意見を吸収しちゃうと、それは合意形成になってしまうので、ちょっと私が使ってるトップダウンという趣旨とは違うのかななんて思ってます。そういう意味でお伺いしましたということを説明しておきます。
これまでも多くの、総務委員会もそうですし、個人もそうなんですけど、多くの自治体に赴いてDXについて学んできました。どこの自治体も本格的にDXに取り組み始めたのは令和2年頃というのが多いです。これまで新型コロナウイルスによってリモートワークを求められた部分があって、どの自治体もようやくそこに本腰を入れていったというのがあると思います。どの自治体もスタート時期はそれほど変わらないのに、デジタル化の進み具合には雲泥の差があるなというのが私の感想です。
私、行った先で必ずハレーションは起きてないんですかと、それぞれの部署同士であったり、課同士であったり、上下であったり、ハレーションは起きてないんですかと質問をすると、面白いことに必ずハレーションはあると答えるんですよ。じゃあ、何でハレーションがあるのにこんなに取組みが進んでいるんですかと続けると、必ずどの自治体も市長にトップダウンでやっていただいてますとお答えします。
先ほど申し上げたとおり、現場ごとに受け止め方って違うと思うんですよ。DXに対する意識に差が生まれるというのは、これ避けられません。だからこそですよ、だって市長が言うんだもん、しゃあないよねという言い訳を用意してあげないと、縦割りの組織において横断的に行うというのは難しいんじゃないかなって思ってます、現場サイドが苦しくなってしまうので。
時に指さされ憎まれることもあるかもしれませんが、それでも凛として部下に言い訳をつくってあげる、時に嫌われる覚悟を持つというのもリーダーシップの一つではないかと思います。
言いたくないんですけど、時に嫌われるというのは、これふだん好かれている人ができることであって、もう私のようにふだん嫌われている人にはできない芸当ですので、どうぞ御検討のほどよろしくお願い申し上げて、全ての質問を終わらせていただきます。
以上です。ありがとうございました。
横山明美議長#5972 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員長#5973 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後4時1分休憩
────────
午後4時2分再開
今野祐子委員長#5974 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後4時1分休憩
────────
午後4時2分再開
今野祐子委員長#5975 / 8841
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後4時1分休憩
────────
午後4時2分再開
今識史議員#5976 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後の意見とさせていただきますけれども、私が今言ったトップダウンというのは、誤解を招かないように気をつけたいと思いますけど、中は、現場を無視した一方的な命令に近い意味合いで今言ってます。これパワハラをしてほしいという意味じゃないですよ、トップダウンというのは。あまり現場サイドのボトムアップで意見を吸収しちゃうと、それは合意形成になってしまうので、ちょっと私が使ってるトップダウンという趣旨とは違うのかななんて思ってます。そういう意味でお伺いしましたということを説明しておきます。
これまでも多くの、総務委員会もそうですし、個人もそうなんですけど、多くの自治体に赴いてDXについて学んできました。どこの自治体も本格的にDXに取り組み始めたのは令和2年頃というのが多いです。これまで新型コロナウイルスによってリモートワークを求められた部分があって、どの自治体もようやくそこに本腰を入れていったというのがあると思います。どの自治体もスタート時期はそれほど変わらないのに、デジタル化の進み具合には雲泥の差があるなというのが私の感想です。
私、行った先で必ずハレーションは起きてないんですかと、それぞれの部署同士であったり、課同士であったり、上下であったり、ハレーションは起きてないんですかと質問をすると、面白いことに必ずハレーションはあると答えるんですよ。じゃあ、何でハレーションがあるのにこんなに取組みが進んでいるんですかと続けると、必ずどの自治体も市長にトップダウンでやっていただいてますとお答えします。
先ほど申し上げたとおり、現場ごとに受け止め方って違うと思うんですよ。DXに対する意識に差が生まれるというのは、これ避けられません。だからこそですよ、だって市長が言うんだもん、しゃあないよねという言い訳を用意してあげないと、縦割りの組織において横断的に行うというのは難しいんじゃないかなって思ってます、現場サイドが苦しくなってしまうので。
時に指さされ憎まれることもあるかもしれませんが、それでも凛として部下に言い訳をつくってあげる、時に嫌われる覚悟を持つというのもリーダーシップの一つではないかと思います。
言いたくないんですけど、時に嫌われるというのは、これふだん好かれている人ができることであって、もう私のようにふだん嫌われている人にはできない芸当ですので、どうぞ御検討のほどよろしくお願い申し上げて、全ての質問を終わらせていただきます。
以上です。ありがとうございました。
今識史議員#5977 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。
最後の意見とさせていただきますけれども、私が今言ったトップダウンというのは、誤解を招かないように気をつけたいと思いますけど、中は、現場を無視した一方的な命令に近い意味合いで今言ってます。これパワハラをしてほしいという意味じゃないですよ、トップダウンというのは。あまり現場サイドのボトムアップで意見を吸収しちゃうと、それは合意形成になってしまうので、ちょっと私が使ってるトップダウンという趣旨とは違うのかななんて思ってます。そういう意味でお伺いしましたということを説明しておきます。
これまでも多くの、総務委員会もそうですし、個人もそうなんですけど、多くの自治体に赴いてDXについて学んできました。どこの自治体も本格的にDXに取り組み始めたのは令和2年頃というのが多いです。これまで新型コロナウイルスによってリモートワークを求められた部分があって、どの自治体もようやくそこに本腰を入れていったというのがあると思います。どの自治体もスタート時期はそれほど変わらないのに、デジタル化の進み具合には雲泥の差があるなというのが私の感想です。
私、行った先で必ずハレーションは起きてないんですかと、それぞれの部署同士であったり、課同士であったり、上下であったり、ハレーションは起きてないんですかと質問をすると、面白いことに必ずハレーションはあると答えるんですよ。じゃあ、何でハレーションがあるのにこんなに取組みが進んでいるんですかと続けると、必ずどの自治体も市長にトップダウンでやっていただいてますとお答えします。
先ほど申し上げたとおり、現場ごとに受け止め方って違うと思うんですよ。DXに対する意識に差が生まれるというのは、これ避けられません。だからこそですよ、だって市長が言うんだもん、しゃあないよねという言い訳を用意してあげないと、縦割りの組織において横断的に行うというのは難しいんじゃないかなって思ってます、現場サイドが苦しくなってしまうので。
時に指さされ憎まれることもあるかもしれませんが、それでも凛として部下に言い訳をつくってあげる、時に嫌われる覚悟を持つというのもリーダーシップの一つではないかと思います。
言いたくないんですけど、時に嫌われるというのは、これふだん好かれている人ができることであって、もう私のようにふだん嫌われている人にはできない芸当ですので、どうぞ御検討のほどよろしくお願い申し上げて、全ての質問を終わらせていただきます。
以上です。ありがとうございました。
横山明美議長#5978 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5979 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5980 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
柳田健太郎委員#5981 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 実績については分かりました。
では、これ2022年10月より国のほうでも産後パパ育休制度というものがスタートしていると承知しておりますが、こちら交付対象者のうち男性、女性の割合というのはどのようになっているのでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#5982 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 実績については分かりました。
では、これ2022年10月より国のほうでも産後パパ育休制度というものがスタートしていると承知しておりますが、こちら交付対象者のうち男性、女性の割合というのはどのようになっているのでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#5983 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 実績については分かりました。
では、これ2022年10月より国のほうでも産後パパ育休制度というものがスタートしていると承知しておりますが、こちら交付対象者のうち男性、女性の割合というのはどのようになっているのでしょうか、お伺いします。
横山明美議長#5984 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5985 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#5986 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりましたよろしくお願いいたします。
次に、昨年介護施設にいる方が、ここにいると投票に行くことはありませんとの声もありましたことから、介護施設などにいます高齢者等が投票へ行けない場合、どのように投票ができるのか、お伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#5987 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 大山緑地の東側に隣接しております木製の歩道、木道につきましては、整備から30年以上が経過をしておりまして、長年の風雨により部分的に木部の腐食が進んでいる状況にございます。
木道の劣化につきましては、日々の道路パトロールや市民からの情報により必要に応じて、部材の張り替えや転落防止柵の補修を行うなど、歩行者の安全な通行の確保に努めているところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5988 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりましたよろしくお願いいたします。
次に、昨年介護施設にいる方が、ここにいると投票に行くことはありませんとの声もありましたことから、介護施設などにいます高齢者等が投票へ行けない場合、どのように投票ができるのか、お伺いいたします。
今野祐子委員長#5989 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
野崎実商業労働課長補佐#5990 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 男性の割合でお答えさせてください。
男性の割合ですが、令和4年度42件中、男性が7人で17%、令和5年度は2月末時点で39件中、男性が7人で18%となっており、前年度とほぼ同様の状況でございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5991 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 大山緑地の東側に隣接しております木製の歩道、木道につきましては、整備から30年以上が経過をしておりまして、長年の風雨により部分的に木部の腐食が進んでいる状況にございます。
木道の劣化につきましては、日々の道路パトロールや市民からの情報により必要に応じて、部材の張り替えや転落防止柵の補修を行うなど、歩行者の安全な通行の確保に努めているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#5992 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
横山明美議長#5993 / 8841
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野崎実商業労働課長補佐#5994 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 男性の割合でお答えさせてください。
男性の割合ですが、令和4年度42件中、男性が7人で17%、令和5年度は2月末時点で39件中、男性が7人で18%となっており、前年度とほぼ同様の状況でございます。
以上です。
横山明美議長#5995 / 8841
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野崎実商業労働課長補佐#5996 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 男性の割合でお答えさせてください。
男性の割合ですが、令和4年度42件中、男性が7人で17%、令和5年度は2月末時点で39件中、男性が7人で18%となっており、前年度とほぼ同様の状況でございます。
以上です。
今野祐子議員#5997 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりましたよろしくお願いいたします。
次に、昨年介護施設にいる方が、ここにいると投票に行くことはありませんとの声もありましたことから、介護施設などにいます高齢者等が投票へ行けない場合、どのように投票ができるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5998 / 8841
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
篠原祥一都市環境部長#5999 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 大山緑地の東側に隣接しております木製の歩道、木道につきましては、整備から30年以上が経過をしておりまして、長年の風雨により部分的に木部の腐食が進んでいる状況にございます。
木道の劣化につきましては、日々の道路パトロールや市民からの情報により必要に応じて、部材の張り替えや転落防止柵の補修を行うなど、歩行者の安全な通行の確保に努めているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#6000 / 8841
○今野祐子委員長 再開いたします。
柳田健太郎委員#6001 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) これ国のほうで少しでも男性の育休取得というところを後押しする制度と私認識しておりましたが、まだ導入して間もないということもあり、母数もそんなに多くないということもありまして、帯広市のデータは昨年度と今年度、特段大きな変化はないということですね。
では、先ほどと重複して申し訳ないんですけど、本事業の目標件数45件と先ほど答弁あったと思うんですけれども、来年度、令和6年度の目標件数はどのようになっているのでしょうか、お伺いします。
横山明美議長#6002 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
横山明美議長#6003 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
横山明美議長#6004 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6005 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
柳田健太郎委員#6006 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) これ国のほうで少しでも男性の育休取得というところを後押しする制度と私認識しておりましたが、まだ導入して間もないということもあり、母数もそんなに多くないということもありまして、帯広市のデータは昨年度と今年度、特段大きな変化はないということですね。
では、先ほどと重複して申し訳ないんですけど、本事業の目標件数45件と先ほど答弁あったと思うんですけれども、来年度、令和6年度の目標件数はどのようになっているのでしょうか、お伺いします。
横山明美議長#6007 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#6008 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6009 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6010 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
西本嘉伸委員#6011 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、また改めて質問させていただきたいと思います。
個別排水処理施設整備事業における合併処理浄化槽の設置数について、10年前や5年前と比べて設置基数はどのようになっているのか、また合併処理浄化槽のこれまでの設置基数についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6012 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、また改めて質問させていただきたいと思います。
個別排水処理施設整備事業における合併処理浄化槽の設置数について、10年前や5年前と比べて設置基数はどのようになっているのか、また合併処理浄化槽のこれまでの設置基数についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6013 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、また改めて質問させていただきたいと思います。
個別排水処理施設整備事業における合併処理浄化槽の設置数について、10年前や5年前と比べて設置基数はどのようになっているのか、また合併処理浄化槽のこれまでの設置基数についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6014 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
柳田健太郎委員#6015 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) これ国のほうで少しでも男性の育休取得というところを後押しする制度と私認識しておりましたが、まだ導入して間もないということもあり、母数もそんなに多くないということもありまして、帯広市のデータは昨年度と今年度、特段大きな変化はないということですね。
では、先ほどと重複して申し訳ないんですけど、本事業の目標件数45件と先ほど答弁あったと思うんですけれども、来年度、令和6年度の目標件数はどのようになっているのでしょうか、お伺いします。
鬼塚英喜議員#6016 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
先日もお話をしたところ、危険箇所ということで、柵があるところを補修をしていただいたということで迅速な対応だったなと思っておりますが、部分的な修繕、ここは最近どのぐらい程度使われるかどうか分かりませんけども、先ほど申し上げました登下校の生徒も多く利用する歩道であるので抜本的に整備をする必要があると思いますが、木製からアスファルトの舗装などに検討していただくということを要望していたところなんですけども、この歩道整備の再整備というのに対する市のお考えはどのようになっているのか、お伺いしたいと。
鬼塚英喜議員#6017 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
先日もお話をしたところ、危険箇所ということで、柵があるところを補修をしていただいたということで迅速な対応だったなと思っておりますが、部分的な修繕、ここは最近どのぐらい程度使われるかどうか分かりませんけども、先ほど申し上げました登下校の生徒も多く利用する歩道であるので抜本的に整備をする必要があると思いますが、木製からアスファルトの舗装などに検討していただくということを要望していたところなんですけども、この歩道整備の再整備というのに対する市のお考えはどのようになっているのか、お伺いしたいと。
鬼塚英喜議員#6018 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
先日もお話をしたところ、危険箇所ということで、柵があるところを補修をしていただいたということで迅速な対応だったなと思っておりますが、部分的な修繕、ここは最近どのぐらい程度使われるかどうか分かりませんけども、先ほど申し上げました登下校の生徒も多く利用する歩道であるので抜本的に整備をする必要があると思いますが、木製からアスファルトの舗装などに検討していただくということを要望していたところなんですけども、この歩道整備の再整備というのに対する市のお考えはどのようになっているのか、お伺いしたいと。
野崎実商業労働課長補佐#6019 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略において目標値を持って評価しているところでございます。
子育て応援事業所促進奨励金の年間給付件数といたしましては、目標が49件に対し、令和4年度実績は42件、令和5年度は2月末時点で39件となっており、さらなる進捗が必要と評価されているところで、先ほど積算で45件というのは目標ではなくて積算のときの計算の45件になってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6020 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略において目標値を持って評価しているところでございます。
子育て応援事業所促進奨励金の年間給付件数といたしましては、目標が49件に対し、令和4年度実績は42件、令和5年度は2月末時点で39件となっており、さらなる進捗が必要と評価されているところで、先ほど積算で45件というのは目標ではなくて積算のときの計算の45件になってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6021 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略において目標値を持って評価しているところでございます。
子育て応援事業所促進奨励金の年間給付件数といたしましては、目標が49件に対し、令和4年度実績は42件、令和5年度は2月末時点で39件となっており、さらなる進捗が必要と評価されているところで、先ほど積算で45件というのは目標ではなくて積算のときの計算の45件になってございます。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6022 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 北海道選挙管理委員会の指定を受けております病院や老人ホーム等の施設におきまして、施設内に設けられました投票所で不在者投票を行うことができる制度があります。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6023 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 北海道選挙管理委員会の指定を受けております病院や老人ホーム等の施設におきまして、施設内に設けられました投票所で不在者投票を行うことができる制度があります。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6024 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 北海道選挙管理委員会の指定を受けております病院や老人ホーム等の施設におきまして、施設内に設けられました投票所で不在者投票を行うことができる制度があります。
以上です。
唯野勉下水道課長#6025 / 8841
◎唯野勉下水道課長 個別排水処理事業での合併処理浄化槽の設置基数につきまして、10年前の平成25年度は30基、5年前の令和元年度は14基、また昨年令和5年度は13基が設置されております。
また、令和5年度末までの浄化槽の設置基数につきましては、632基となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6026 / 8841
◎唯野勉下水道課長 個別排水処理事業での合併処理浄化槽の設置基数につきまして、10年前の平成25年度は30基、5年前の令和元年度は14基、また昨年令和5年度は13基が設置されております。
また、令和5年度末までの浄化槽の設置基数につきましては、632基となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6027 / 8841
◎唯野勉下水道課長 個別排水処理事業での合併処理浄化槽の設置基数につきまして、10年前の平成25年度は30基、5年前の令和元年度は14基、また昨年令和5年度は13基が設置されております。
また、令和5年度末までの浄化槽の設置基数につきましては、632基となってございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6028 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今、年間49件ということで、目標に対してこの数年間40件程度で、目標達成まではあと一押しというところと思っております。一方で、企業としては、育休によって抜けた部分を人員的にも金銭的にも厳しい状況下において、この制度であれば子育て応援事業所であれば、申請することによって15万円市から事業者に入るというわけであります。気になってる分として、子育て応援事業所に結構前に登録してくださってる事業所も登録より数年経過しているところも幾つかあると認識しております。登録したはいいけど、この事業があるということを忘れてしまっているだったり、その期間中に誰も育休を取っていなければ、うちの事業所としてはあまり関係ないと思ってしまう事業所も一定数いらっしゃるのではないかと思うわけです。そこでお尋ねしたいんですけれども、広く、そして深くこの事業を周知する必要性があると私認識しておりますが、制度の周知をどのように行っているのか、これまでの既存の方法に加えて、もう少しで届くこの目標件数達成のために次年度以降、何か新たな方策、考えてるものがあれば併せてお伺いします。
西本嘉伸委員#6029 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、令和5年度末の時点で632基ということで、合併処理浄化槽の設置基数については、理解させていただきますけれども、近年合併処理浄化槽の設置基数が減少傾向にあると見受けております。
しかしながら、農村地域の水洗化は、生活環境の向上を通じて、農業後継者の確保や地域の活性化につながり、農村地域の発展に寄与する観点からも政策的に推進されてきたものと理解をしているところであります。
今後も引き続き取組みを進めていっていただきたいと考えておりますけれども、帯広市では、今後の合併浄化槽の設置基数の見通しについてどのような考えをお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6030 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、令和5年度末の時点で632基ということで、合併処理浄化槽の設置基数については、理解させていただきますけれども、近年合併処理浄化槽の設置基数が減少傾向にあると見受けております。
しかしながら、農村地域の水洗化は、生活環境の向上を通じて、農業後継者の確保や地域の活性化につながり、農村地域の発展に寄与する観点からも政策的に推進されてきたものと理解をしているところであります。
今後も引き続き取組みを進めていっていただきたいと考えておりますけれども、帯広市では、今後の合併浄化槽の設置基数の見通しについてどのような考えをお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6031 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけども、令和5年度末の時点で632基ということで、合併処理浄化槽の設置基数については、理解させていただきますけれども、近年合併処理浄化槽の設置基数が減少傾向にあると見受けております。
しかしながら、農村地域の水洗化は、生活環境の向上を通じて、農業後継者の確保や地域の活性化につながり、農村地域の発展に寄与する観点からも政策的に推進されてきたものと理解をしているところであります。
今後も引き続き取組みを進めていっていただきたいと考えておりますけれども、帯広市では、今後の合併浄化槽の設置基数の見通しについてどのような考えをお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。
横山明美議長#6032 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6033 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6034 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6035 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6036 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6037 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
柳田健太郎委員#6038 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今、年間49件ということで、目標に対してこの数年間40件程度で、目標達成まではあと一押しというところと思っております。一方で、企業としては、育休によって抜けた部分を人員的にも金銭的にも厳しい状況下において、この制度であれば子育て応援事業所であれば、申請することによって15万円市から事業者に入るというわけであります。気になってる分として、子育て応援事業所に結構前に登録してくださってる事業所も登録より数年経過しているところも幾つかあると認識しております。登録したはいいけど、この事業があるということを忘れてしまっているだったり、その期間中に誰も育休を取っていなければ、うちの事業所としてはあまり関係ないと思ってしまう事業所も一定数いらっしゃるのではないかと思うわけです。そこでお尋ねしたいんですけれども、広く、そして深くこの事業を周知する必要性があると私認識しておりますが、制度の周知をどのように行っているのか、これまでの既存の方法に加えて、もう少しで届くこの目標件数達成のために次年度以降、何か新たな方策、考えてるものがあれば併せてお伺いします。
柳田健太郎委員#6039 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今、年間49件ということで、目標に対してこの数年間40件程度で、目標達成まではあと一押しというところと思っております。一方で、企業としては、育休によって抜けた部分を人員的にも金銭的にも厳しい状況下において、この制度であれば子育て応援事業所であれば、申請することによって15万円市から事業者に入るというわけであります。気になってる分として、子育て応援事業所に結構前に登録してくださってる事業所も登録より数年経過しているところも幾つかあると認識しております。登録したはいいけど、この事業があるということを忘れてしまっているだったり、その期間中に誰も育休を取っていなければ、うちの事業所としてはあまり関係ないと思ってしまう事業所も一定数いらっしゃるのではないかと思うわけです。そこでお尋ねしたいんですけれども、広く、そして深くこの事業を周知する必要性があると私認識しておりますが、制度の周知をどのように行っているのか、これまでの既存の方法に加えて、もう少しで届くこの目標件数達成のために次年度以降、何か新たな方策、考えてるものがあれば併せてお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#6040 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 制度の周知といたしましては、子育て応援事業所として登録やお問合せをいただく際に、担当課から本奨励金制度について説明を行っていますほか、応援事業所に事業の説明チラシを設置していただいてるところでございます。
市のホームページに制度や申請方法を掲載するとともに、毎年約1,500者の事業者に雇用実態調査を実施しておりますが、その調査票を送付する際に、本事業のチラシを同封するなど、市内事業所に周知を行っていますほか、今年度については広報おびひろ12月号にて、子育て応援事業所への登録や奨励金に関わる支出について掲載を行ったところでございます。
新年度については、今年度と同様、雇用実態調査への同封や夏頃の広報おびひろに掲載を予定していますほか、先ほどの目標を達成していくためにも、市内の経済団体等への周知などを行っていきたいと考えております。
以上です。
唯野勉下水道課長#6041 / 8841
◎唯野勉下水道課長 平成11年度より事業を開始して以来、近年は合併浄化槽の設置希望者は減少傾向にございますが、農業後継者が住宅を新築する際に浄化槽の申請を行うなど、現在も一定程度の申込みがある状況となっております。
また、合併浄化槽の整備を行うに当たりましては、帯広市では、毎年浄化槽設置希望者からの申込みを受け付けまして事業を進めているところでございますが、令和5年度末時点の農村地域では、約1,200人、約900世帯の方がくみ取りにて生活しておられますことから、今後も合併浄化槽の設置希望者は、一定程度あるものと考えているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6042 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 大山緑地には、谷地坊主やエゾサンショウウオなどの貴重な動植物が生息をしているため、自然環境への配慮と調和することを目的に歩道を木道として整備したところでございます。
現在は、当面この木道を適切に維持管理していくことを考えておりますが、今後施設の劣化状況や交通量など総合的に判断して、再整備が必要となった際には、動植物の生態系の保全に配慮する必要もございますことから、保全団体や関係部署と協議をしながら整備手法について検討していくことになると考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6043 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 大山緑地には、谷地坊主やエゾサンショウウオなどの貴重な動植物が生息をしているため、自然環境への配慮と調和することを目的に歩道を木道として整備したところでございます。
現在は、当面この木道を適切に維持管理していくことを考えておりますが、今後施設の劣化状況や交通量など総合的に判断して、再整備が必要となった際には、動植物の生態系の保全に配慮する必要もございますことから、保全団体や関係部署と協議をしながら整備手法について検討していくことになると考えております。
以上でございます。
今野祐子議員#6044 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 不在者投票の指定を受けてない施設にいる人は、どのように投票したらいいのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6045 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 不在者投票の指定を受けてない施設にいる人は、どのように投票したらいいのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6046 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 不在者投票の指定を受けてない施設にいる人は、どのように投票したらいいのか、お伺いいたします。
唯野勉下水道課長#6047 / 8841
◎唯野勉下水道課長 平成11年度より事業を開始して以来、近年は合併浄化槽の設置希望者は減少傾向にございますが、農業後継者が住宅を新築する際に浄化槽の申請を行うなど、現在も一定程度の申込みがある状況となっております。
また、合併浄化槽の整備を行うに当たりましては、帯広市では、毎年浄化槽設置希望者からの申込みを受け付けまして事業を進めているところでございますが、令和5年度末時点の農村地域では、約1,200人、約900世帯の方がくみ取りにて生活しておられますことから、今後も合併浄化槽の設置希望者は、一定程度あるものと考えているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6048 / 8841
◎唯野勉下水道課長 平成11年度より事業を開始して以来、近年は合併浄化槽の設置希望者は減少傾向にございますが、農業後継者が住宅を新築する際に浄化槽の申請を行うなど、現在も一定程度の申込みがある状況となっております。
また、合併浄化槽の整備を行うに当たりましては、帯広市では、毎年浄化槽設置希望者からの申込みを受け付けまして事業を進めているところでございますが、令和5年度末時点の農村地域では、約1,200人、約900世帯の方がくみ取りにて生活しておられますことから、今後も合併浄化槽の設置希望者は、一定程度あるものと考えているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6049 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 大山緑地には、谷地坊主やエゾサンショウウオなどの貴重な動植物が生息をしているため、自然環境への配慮と調和することを目的に歩道を木道として整備したところでございます。
現在は、当面この木道を適切に維持管理していくことを考えておりますが、今後施設の劣化状況や交通量など総合的に判断して、再整備が必要となった際には、動植物の生態系の保全に配慮する必要もございますことから、保全団体や関係部署と協議をしながら整備手法について検討していくことになると考えております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6050 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 制度の周知といたしましては、子育て応援事業所として登録やお問合せをいただく際に、担当課から本奨励金制度について説明を行っていますほか、応援事業所に事業の説明チラシを設置していただいてるところでございます。
市のホームページに制度や申請方法を掲載するとともに、毎年約1,500者の事業者に雇用実態調査を実施しておりますが、その調査票を送付する際に、本事業のチラシを同封するなど、市内事業所に周知を行っていますほか、今年度については広報おびひろ12月号にて、子育て応援事業所への登録や奨励金に関わる支出について掲載を行ったところでございます。
新年度については、今年度と同様、雇用実態調査への同封や夏頃の広報おびひろに掲載を予定していますほか、先ほどの目標を達成していくためにも、市内の経済団体等への周知などを行っていきたいと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6051 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 制度の周知といたしましては、子育て応援事業所として登録やお問合せをいただく際に、担当課から本奨励金制度について説明を行っていますほか、応援事業所に事業の説明チラシを設置していただいてるところでございます。
市のホームページに制度や申請方法を掲載するとともに、毎年約1,500者の事業者に雇用実態調査を実施しておりますが、その調査票を送付する際に、本事業のチラシを同封するなど、市内事業所に周知を行っていますほか、今年度については広報おびひろ12月号にて、子育て応援事業所への登録や奨励金に関わる支出について掲載を行ったところでございます。
新年度については、今年度と同様、雇用実態調査への同封や夏頃の広報おびひろに掲載を予定していますほか、先ほどの目標を達成していくためにも、市内の経済団体等への周知などを行っていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#6052 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6053 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6054 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#6055 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
柳田健太郎委員#6056 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) こちらについては、決算のときにもぜひ広報周知をお願いしますということで意見を申し上げさせていただきまして、12月にまずやって、今年は夏もということで、引き続き周知のほうよろしくお願いいたします。
こちら、事業所の傾向というのもあると思うんですけれども、現時点でこの事業を利用している事業所の傾向ですね、従業員数だったり、職種に何か傾向があれば分かる範囲でお伺いします。
柳田健太郎委員#6057 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) こちらについては、決算のときにもぜひ広報周知をお願いしますということで意見を申し上げさせていただきまして、12月にまずやって、今年は夏もということで、引き続き周知のほうよろしくお願いいたします。
こちら、事業所の傾向というのもあると思うんですけれども、現時点でこの事業を利用している事業所の傾向ですね、従業員数だったり、職種に何か傾向があれば分かる範囲でお伺いします。
横山明美議長#6058 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
柳田健太郎委員#6059 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) こちらについては、決算のときにもぜひ広報周知をお願いしますということで意見を申し上げさせていただきまして、12月にまずやって、今年は夏もということで、引き続き周知のほうよろしくお願いいたします。
こちら、事業所の傾向というのもあると思うんですけれども、現時点でこの事業を利用している事業所の傾向ですね、従業員数だったり、職種に何か傾向があれば分かる範囲でお伺いします。
西本嘉伸委員#6060 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただいた最後のほうに、農村地域では約1,200人、900世帯がくみ取り方式ということで、この数字については、私も把握してなくて、思ったより多いなと感じているところであります。今のお話しいただいたように、今後も合併浄化槽の設置は、一定の需要が見込まれると思っておりますので、要望に応えるべく、しっかりと取り組んでいっていただきたいなと思っております。
また一方で、浄化槽などを設置し、正常に機能をさせ、使用者の生活環境を確保するとともに、地域の環境を保全するためには、適切な維持管理が不可欠であると認識しております。
帯広市では、個別排水処理施設と農業集落排水施設の維持管理などをどのように行っているのか、その内容についてお伺いしたいと思います。
またあわせて、令和5年度における個別排水処理施設と農業集落排水施設の維持管理費はそれぞれどのようになっているのかについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6061 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただいた最後のほうに、農村地域では約1,200人、900世帯がくみ取り方式ということで、この数字については、私も把握してなくて、思ったより多いなと感じているところであります。今のお話しいただいたように、今後も合併浄化槽の設置は、一定の需要が見込まれると思っておりますので、要望に応えるべく、しっかりと取り組んでいっていただきたいなと思っております。
また一方で、浄化槽などを設置し、正常に機能をさせ、使用者の生活環境を確保するとともに、地域の環境を保全するためには、適切な維持管理が不可欠であると認識しております。
帯広市では、個別排水処理施設と農業集落排水施設の維持管理などをどのように行っているのか、その内容についてお伺いしたいと思います。
またあわせて、令和5年度における個別排水処理施設と農業集落排水施設の維持管理費はそれぞれどのようになっているのかについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6062 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただいた最後のほうに、農村地域では約1,200人、900世帯がくみ取り方式ということで、この数字については、私も把握してなくて、思ったより多いなと感じているところであります。今のお話しいただいたように、今後も合併浄化槽の設置は、一定の需要が見込まれると思っておりますので、要望に応えるべく、しっかりと取り組んでいっていただきたいなと思っております。
また一方で、浄化槽などを設置し、正常に機能をさせ、使用者の生活環境を確保するとともに、地域の環境を保全するためには、適切な維持管理が不可欠であると認識しております。
帯広市では、個別排水処理施設と農業集落排水施設の維持管理などをどのように行っているのか、その内容についてお伺いしたいと思います。
またあわせて、令和5年度における個別排水処理施設と農業集落排水施設の維持管理費はそれぞれどのようになっているのかについてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6063 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#6064 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
いろいろと考慮する必要があるということなんですけど、そこに一部金具があるんですけど、そこは木製じゃなくて樹脂を使っているものがあるんですよね、細かいことを言うわけなんですけど。歩道を樹脂製にする、もしくはそれを継続していくんだったら木製から樹脂製のものに換えていくというのも一つの手かなと、アスファルトが難しいのであれば。そういうので、ちょっと御検討していただきたいなと思います。
御答弁中で動植物の生態の保全への配慮が必要だと、そこで公園緑地の管理において緑地の自然保護や希少な生物も存在すると認識しておりますけども、自然保護や希少な生物への対応性、そして緑地の整備との関連性について市のお考えを伺います。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6065 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 不在者投票の指定を受けていない施設にいる方は、投票所において投票をしていただくこととなります。その際には、投票所までは施設の職員の方ですとか御家族などに付き添われ送迎されている様子が見受けられているところでございます。
以上です。
唯野勉下水道課長#6066 / 8841
◎唯野勉下水道課長 合併処理浄化槽の維持管理の主な内容といたしましては、浄化槽法に基づく保守点検や清掃、汚泥の引き抜きのほか、経年劣化に伴います部品交換などの修繕を行ってございます。
また、清川集落排水につきましては、清川処理場の運転管理を民間事業者に委託して、下水処理や保守点検を行っておりますが、ほかにも管渠、マンホールポンプの点検や清掃、機器の修繕などから施設の状態を把握した上で、維持修繕の可否を判断しながら、施設が適切な状態に保てることができますよう管理を行ってございます。これらに係る費用といたしましては、令和5年度の個別排水処理施設の維持管理費は5,803万4,000円、また清川集落排水施設の維持管理費は719万7,000円となってございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6067 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 近年の利用状況では、一度交付を受けたことのある事業所については、対象となる従業員さんがいらっしゃれば、繰り返し利用する傾向にあり、育児休業制度が定着していると考えられております。一方で、事業所雇用実態調査などに同封されたチラシを見て新規に制度を導入したいという事業所からのお問合せもいただいておりまして、毎年一定程度、そういった新規の方も周知であったり把握であったりは一定程度ある状況でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6068 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 近年の利用状況では、一度交付を受けたことのある事業所については、対象となる従業員さんがいらっしゃれば、繰り返し利用する傾向にあり、育児休業制度が定着していると考えられております。一方で、事業所雇用実態調査などに同封されたチラシを見て新規に制度を導入したいという事業所からのお問合せもいただいておりまして、毎年一定程度、そういった新規の方も周知であったり把握であったりは一定程度ある状況でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6069 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 近年の利用状況では、一度交付を受けたことのある事業所については、対象となる従業員さんがいらっしゃれば、繰り返し利用する傾向にあり、育児休業制度が定着していると考えられております。一方で、事業所雇用実態調査などに同封されたチラシを見て新規に制度を導入したいという事業所からのお問合せもいただいておりまして、毎年一定程度、そういった新規の方も周知であったり把握であったりは一定程度ある状況でございます。
以上です。
唯野勉下水道課長#6070 / 8841
◎唯野勉下水道課長 合併処理浄化槽の維持管理の主な内容といたしましては、浄化槽法に基づく保守点検や清掃、汚泥の引き抜きのほか、経年劣化に伴います部品交換などの修繕を行ってございます。
また、清川集落排水につきましては、清川処理場の運転管理を民間事業者に委託して、下水処理や保守点検を行っておりますが、ほかにも管渠、マンホールポンプの点検や清掃、機器の修繕などから施設の状態を把握した上で、維持修繕の可否を判断しながら、施設が適切な状態に保てることができますよう管理を行ってございます。これらに係る費用といたしましては、令和5年度の個別排水処理施設の維持管理費は5,803万4,000円、また清川集落排水施設の維持管理費は719万7,000円となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6071 / 8841
◎唯野勉下水道課長 合併処理浄化槽の維持管理の主な内容といたしましては、浄化槽法に基づく保守点検や清掃、汚泥の引き抜きのほか、経年劣化に伴います部品交換などの修繕を行ってございます。
また、清川集落排水につきましては、清川処理場の運転管理を民間事業者に委託して、下水処理や保守点検を行っておりますが、ほかにも管渠、マンホールポンプの点検や清掃、機器の修繕などから施設の状態を把握した上で、維持修繕の可否を判断しながら、施設が適切な状態に保てることができますよう管理を行ってございます。これらに係る費用といたしましては、令和5年度の個別排水処理施設の維持管理費は5,803万4,000円、また清川集落排水施設の維持管理費は719万7,000円となってございます。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6072 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 不在者投票の指定を受けていない施設にいる方は、投票所において投票をしていただくこととなります。その際には、投票所までは施設の職員の方ですとか御家族などに付き添われ送迎されている様子が見受けられているところでございます。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6073 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 不在者投票の指定を受けていない施設にいる方は、投票所において投票をしていただくこととなります。その際には、投票所までは施設の職員の方ですとか御家族などに付き添われ送迎されている様子が見受けられているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#6074 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
いろいろと考慮する必要があるということなんですけど、そこに一部金具があるんですけど、そこは木製じゃなくて樹脂を使っているものがあるんですよね、細かいことを言うわけなんですけど。歩道を樹脂製にする、もしくはそれを継続していくんだったら木製から樹脂製のものに換えていくというのも一つの手かなと、アスファルトが難しいのであれば。そういうので、ちょっと御検討していただきたいなと思います。
御答弁中で動植物の生態の保全への配慮が必要だと、そこで公園緑地の管理において緑地の自然保護や希少な生物も存在すると認識しておりますけども、自然保護や希少な生物への対応性、そして緑地の整備との関連性について市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#6075 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
いろいろと考慮する必要があるということなんですけど、そこに一部金具があるんですけど、そこは木製じゃなくて樹脂を使っているものがあるんですよね、細かいことを言うわけなんですけど。歩道を樹脂製にする、もしくはそれを継続していくんだったら木製から樹脂製のものに換えていくというのも一つの手かなと、アスファルトが難しいのであれば。そういうので、ちょっと御検討していただきたいなと思います。
御答弁中で動植物の生態の保全への配慮が必要だと、そこで公園緑地の管理において緑地の自然保護や希少な生物も存在すると認識しておりますけども、自然保護や希少な生物への対応性、そして緑地の整備との関連性について市のお考えを伺います。
横山明美議長#6076 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6077 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
柳田健太郎委員#6078 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) そうですね、やはりこの事業、どうしても育休を取るとなると従業員の方が一度育休に入っても、抜けても大丈夫というような体力のある事業所が使いやすいだろうなと思っておりますし、一方で本事業の目的が市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てしやすい職場環境の整備を促進とあるわけです。少しでも事業所が取得に向けた取りやすさを市が後押しするという性格があるのであれば、例えばですけども、従業員数に応じて、これ支援金15万円ですけれども、額が変動するというようなことも必要ではないのかなと。例えば、小規模であれば30万円だったりというようなところですね、そういったことも私必要であると考えますが、帯広市として今後の事業の方向性について再度お伺いします。
横山明美議長#6079 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
柳田健太郎委員#6080 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) そうですね、やはりこの事業、どうしても育休を取るとなると従業員の方が一度育休に入っても、抜けても大丈夫というような体力のある事業所が使いやすいだろうなと思っておりますし、一方で本事業の目的が市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てしやすい職場環境の整備を促進とあるわけです。少しでも事業所が取得に向けた取りやすさを市が後押しするという性格があるのであれば、例えばですけども、従業員数に応じて、これ支援金15万円ですけれども、額が変動するというようなことも必要ではないのかなと。例えば、小規模であれば30万円だったりというようなところですね、そういったことも私必要であると考えますが、帯広市として今後の事業の方向性について再度お伺いします。
柳田健太郎委員#6081 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) そうですね、やはりこの事業、どうしても育休を取るとなると従業員の方が一度育休に入っても、抜けても大丈夫というような体力のある事業所が使いやすいだろうなと思っておりますし、一方で本事業の目的が市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てしやすい職場環境の整備を促進とあるわけです。少しでも事業所が取得に向けた取りやすさを市が後押しするという性格があるのであれば、例えばですけども、従業員数に応じて、これ支援金15万円ですけれども、額が変動するというようなことも必要ではないのかなと。例えば、小規模であれば30万円だったりというようなところですね、そういったことも私必要であると考えますが、帯広市として今後の事業の方向性について再度お伺いします。
西本嘉伸委員#6082 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 個別排水と清川集落排水のそれぞれの維持管理費用については、理解をさせていただきたいと思います。
農村地域では、人口密度が低く、広範囲に分散しているため、下水道の整備に係るコストが高くつくということは、これは当然なんですけども、下水道の整備や維持管理には、今お話ししているように多額の費用が必要となりますけれども、農村地域では、利用者が少ないため、どうしても費用対効果が低くなると考えております。それでも生活環境の向上などに必要不可欠な事業であり、今後も効率的で持続可能な事業経営を続けてもらいたいと考えておりますけれども、最後に、今後の農村地域の下水処理についての帯広市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6083 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 個別排水と清川集落排水のそれぞれの維持管理費用については、理解をさせていただきたいと思います。
農村地域では、人口密度が低く、広範囲に分散しているため、下水道の整備に係るコストが高くつくということは、これは当然なんですけども、下水道の整備や維持管理には、今お話ししているように多額の費用が必要となりますけれども、農村地域では、利用者が少ないため、どうしても費用対効果が低くなると考えております。それでも生活環境の向上などに必要不可欠な事業であり、今後も効率的で持続可能な事業経営を続けてもらいたいと考えておりますけれども、最後に、今後の農村地域の下水処理についての帯広市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6084 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) 個別排水と清川集落排水のそれぞれの維持管理費用については、理解をさせていただきたいと思います。
農村地域では、人口密度が低く、広範囲に分散しているため、下水道の整備に係るコストが高くつくということは、これは当然なんですけども、下水道の整備や維持管理には、今お話ししているように多額の費用が必要となりますけれども、農村地域では、利用者が少ないため、どうしても費用対効果が低くなると考えております。それでも生活環境の向上などに必要不可欠な事業であり、今後も効率的で持続可能な事業経営を続けてもらいたいと考えておりますけれども、最後に、今後の農村地域の下水処理についての帯広市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#6085 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6086 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6087 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
高橋秀和都市環境部参事#6088 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 大山緑地をはじめとする緑地は、様々な生き物を育み自然との共生とつながっていると認識しており、動植物の生育や移動の場としての機能に配慮しながら装置や樹林などの緑地を保全、管理していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
今野祐子議員#6089 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 投票所へ行くことができず、家族などにも投票所へ連れていってもらえない人は、郵便により自宅で投票ができる制度がありますが、その要件をお伺いいたします。
今野祐子議員#6090 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 投票所へ行くことができず、家族などにも投票所へ連れていってもらえない人は、郵便により自宅で投票ができる制度がありますが、その要件をお伺いいたします。
今野祐子議員#6091 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 投票所へ行くことができず、家族などにも投票所へ連れていってもらえない人は、郵便により自宅で投票ができる制度がありますが、その要件をお伺いいたします。
大島竜哉技術室長#6092 / 8841
◎大島竜哉技術室長 帯広市では、農村地域の下水道の普及が地域の環境保全だけではなく、農業用水や公共用水域の水質保全にも寄与するほか、人口減少が続く中で、帯広市の基幹産業であります農村地域の生活環境や公衆衛生の向上のための重要な取組みと考えております。
今後も引き続き地域の需要を考慮しながら、要望に応えることができますように事業を推進するとともに、施設の適切な維持管理に努めていく考えでございます。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#6093 / 8841
◎大島竜哉技術室長 帯広市では、農村地域の下水道の普及が地域の環境保全だけではなく、農業用水や公共用水域の水質保全にも寄与するほか、人口減少が続く中で、帯広市の基幹産業であります農村地域の生活環境や公衆衛生の向上のための重要な取組みと考えております。
今後も引き続き地域の需要を考慮しながら、要望に応えることができますように事業を推進するとともに、施設の適切な維持管理に努めていく考えでございます。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#6094 / 8841
◎大島竜哉技術室長 帯広市では、農村地域の下水道の普及が地域の環境保全だけではなく、農業用水や公共用水域の水質保全にも寄与するほか、人口減少が続く中で、帯広市の基幹産業であります農村地域の生活環境や公衆衛生の向上のための重要な取組みと考えております。
今後も引き続き地域の需要を考慮しながら、要望に応えることができますように事業を推進するとともに、施設の適切な維持管理に努めていく考えでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6095 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 この事業は、非常に社会情勢の変化というのが比較的大きい事業だと認識しておりまして、これまでも対象となる企業ですとか対象者の見直しというのは随時行ってきたという状況にございます。今後につきましても、制度の利用状況などを踏まえながら、育休制度のさらなる導入や普及などを促進する事業として継続して行ってまいりたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6096 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 この事業は、非常に社会情勢の変化というのが比較的大きい事業だと認識しておりまして、これまでも対象となる企業ですとか対象者の見直しというのは随時行ってきたという状況にございます。今後につきましても、制度の利用状況などを踏まえながら、育休制度のさらなる導入や普及などを促進する事業として継続して行ってまいりたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6097 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 この事業は、非常に社会情勢の変化というのが比較的大きい事業だと認識しておりまして、これまでも対象となる企業ですとか対象者の見直しというのは随時行ってきたという状況にございます。今後につきましても、制度の利用状況などを踏まえながら、育休制度のさらなる導入や普及などを促進する事業として継続して行ってまいりたいと考えております。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#6098 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 大山緑地をはじめとする緑地は、様々な生き物を育み自然との共生とつながっていると認識しており、動植物の生育や移動の場としての機能に配慮しながら装置や樹林などの緑地を保全、管理していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6099 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 大山緑地をはじめとする緑地は、様々な生き物を育み自然との共生とつながっていると認識しており、動植物の生育や移動の場としての機能に配慮しながら装置や樹林などの緑地を保全、管理していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6100 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6101 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6102 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6103 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#6104 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#6105 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
西本嘉伸委員#6106 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) ありがたい答弁をいただいたなと思ってるんですけど、今お話にあったように、農村地域の下水道というのは、費用対効果が低くなるんです。そういうことのため、全国的かもしれないんですけど、自治体の財政的な負担というのが大きくなると考えていて、整備も進まないというような悪循環を生むようなことも考えられると思いますけども、農村地域の水洗化というのは、先ほどもお話ししたんですけども、農業後継者の確保や地域の活性化、発展に寄与してきたものであり、農村地域の生活環境の向上に不可欠な事業であると思っております。
今後とも地域の需要に応じた対応と施設の適切な維持管理、効率的で持続可能な事業経営によって事業の継続を強く求めて、私の質問を終わります。
西本嘉伸委員#6107 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) ありがたい答弁をいただいたなと思ってるんですけど、今お話にあったように、農村地域の下水道というのは、費用対効果が低くなるんです。そういうことのため、全国的かもしれないんですけど、自治体の財政的な負担というのが大きくなると考えていて、整備も進まないというような悪循環を生むようなことも考えられると思いますけども、農村地域の水洗化というのは、先ほどもお話ししたんですけども、農業後継者の確保や地域の活性化、発展に寄与してきたものであり、農村地域の生活環境の向上に不可欠な事業であると思っております。
今後とも地域の需要に応じた対応と施設の適切な維持管理、効率的で持続可能な事業経営によって事業の継続を強く求めて、私の質問を終わります。
西本嘉伸委員#6108 / 8841
◆6番(西本嘉伸委員) ありがたい答弁をいただいたなと思ってるんですけど、今お話にあったように、農村地域の下水道というのは、費用対効果が低くなるんです。そういうことのため、全国的かもしれないんですけど、自治体の財政的な負担というのが大きくなると考えていて、整備も進まないというような悪循環を生むようなことも考えられると思いますけども、農村地域の水洗化というのは、先ほどもお話ししたんですけども、農業後継者の確保や地域の活性化、発展に寄与してきたものであり、農村地域の生活環境の向上に不可欠な事業であると思っております。
今後とも地域の需要に応じた対応と施設の適切な維持管理、効率的で持続可能な事業経営によって事業の継続を強く求めて、私の質問を終わります。
柳田健太郎委員#6109 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市として育休取得を企業に対して後押しするようなこの事業は、もう市の姿勢としては非常にすばらしいと思っております。現状であれば、15万円というところで、どうしても小規模事業者の方々の育休取得を後押ししてあげ切れてる額かと言われるとちょっと難しい部分もあるのかなと思っております。厚労省のほうでも出してる育休取得の平均値が大体6か月ぐらいは取るとなったときに、ここを事業所として休んでもいいよというような風土づくりのために今は行政がサポートしていく、そういったことが私必要、重要であると思っております。今、答弁いただいたような見直しですね、企業だったり金額、従業員数だったりいろいろあると思いますので、そういったところも検討いただきたいということを私から要望しまして、こちらについて終わります。
柳田健太郎委員#6110 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市として育休取得を企業に対して後押しするようなこの事業は、もう市の姿勢としては非常にすばらしいと思っております。現状であれば、15万円というところで、どうしても小規模事業者の方々の育休取得を後押ししてあげ切れてる額かと言われるとちょっと難しい部分もあるのかなと思っております。厚労省のほうでも出してる育休取得の平均値が大体6か月ぐらいは取るとなったときに、ここを事業所として休んでもいいよというような風土づくりのために今は行政がサポートしていく、そういったことが私必要、重要であると思っております。今、答弁いただいたような見直しですね、企業だったり金額、従業員数だったりいろいろあると思いますので、そういったところも検討いただきたいということを私から要望しまして、こちらについて終わります。
柳田健太郎委員#6111 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市として育休取得を企業に対して後押しするようなこの事業は、もう市の姿勢としては非常にすばらしいと思っております。現状であれば、15万円というところで、どうしても小規模事業者の方々の育休取得を後押ししてあげ切れてる額かと言われるとちょっと難しい部分もあるのかなと思っております。厚労省のほうでも出してる育休取得の平均値が大体6か月ぐらいは取るとなったときに、ここを事業所として休んでもいいよというような風土づくりのために今は行政がサポートしていく、そういったことが私必要、重要であると思っております。今、答弁いただいたような見直しですね、企業だったり金額、従業員数だったりいろいろあると思いますので、そういったところも検討いただきたいということを私から要望しまして、こちらについて終わります。
大林愛慶委員長#6112 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6113 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
鬼塚英喜議員#6114 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
これも動植物生態系共存という意味で、自然との共存と緑の管理というのはなかなか難しい厳しいものがありますけど、折衷を図って管理していただきたいなと思います。
次に、関連するかどうか分かりませんが、大山緑地に隣接するところに国有地があります。その国有地にある樹木が民間敷地や住宅、歩道上に越境しているということで、また帯広市内にも大小の国有地があって、そこに不法投棄も散見される状態であります。国有地の種類や数については、所管するのが国ということで把握するものが難しいと思いますけども、市民の方から越境樹木の伐採や不法投棄に関して苦情もあります。市として承知されているのか、伺います。
また、市としてどのような対処ができるのか、あわせて国に対して適切な管理をするように求めていけないのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6115 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
これも動植物生態系共存という意味で、自然との共存と緑の管理というのはなかなか難しい厳しいものがありますけど、折衷を図って管理していただきたいなと思います。
次に、関連するかどうか分かりませんが、大山緑地に隣接するところに国有地があります。その国有地にある樹木が民間敷地や住宅、歩道上に越境しているということで、また帯広市内にも大小の国有地があって、そこに不法投棄も散見される状態であります。国有地の種類や数については、所管するのが国ということで把握するものが難しいと思いますけども、市民の方から越境樹木の伐採や不法投棄に関して苦情もあります。市として承知されているのか、伺います。
また、市としてどのような対処ができるのか、あわせて国に対して適切な管理をするように求めていけないのか、伺います。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6116 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 郵便による投票は、自宅等で投票用紙に記入をし、送付できる不在者投票制度となってございます。重度の障害のある方や要介護5の方などが対象となっておりまして、あらかじめ選挙管理委員会へ申請をしていただいて、郵便等投票証明書の交付を受けることが必要となってございます。
なお、現在、国では、郵便投票の対象範囲を要介護3まで拡大する公職選挙法改正案が議論されているとお聞きしております。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6117 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 郵便による投票は、自宅等で投票用紙に記入をし、送付できる不在者投票制度となってございます。重度の障害のある方や要介護5の方などが対象となっておりまして、あらかじめ選挙管理委員会へ申請をしていただいて、郵便等投票証明書の交付を受けることが必要となってございます。
なお、現在、国では、郵便投票の対象範囲を要介護3まで拡大する公職選挙法改正案が議論されているとお聞きしております。
以上です。
鬼塚英喜議員#6118 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
これも動植物生態系共存という意味で、自然との共存と緑の管理というのはなかなか難しい厳しいものがありますけど、折衷を図って管理していただきたいなと思います。
次に、関連するかどうか分かりませんが、大山緑地に隣接するところに国有地があります。その国有地にある樹木が民間敷地や住宅、歩道上に越境しているということで、また帯広市内にも大小の国有地があって、そこに不法投棄も散見される状態であります。国有地の種類や数については、所管するのが国ということで把握するものが難しいと思いますけども、市民の方から越境樹木の伐採や不法投棄に関して苦情もあります。市として承知されているのか、伺います。
また、市としてどのような対処ができるのか、あわせて国に対して適切な管理をするように求めていけないのか、伺います。
大林愛慶委員長#6119 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6120 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6121 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6122 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6123 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 郵便による投票は、自宅等で投票用紙に記入をし、送付できる不在者投票制度となってございます。重度の障害のある方や要介護5の方などが対象となっておりまして、あらかじめ選挙管理委員会へ申請をしていただいて、郵便等投票証明書の交付を受けることが必要となってございます。
なお、現在、国では、郵便投票の対象範囲を要介護3まで拡大する公職選挙法改正案が議論されているとお聞きしております。
以上です。
横山明美議長#6124 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#6125 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 私からは、労働費に関わって大きく2点伺います。
季節労働者対策と大型店舗閉店に伴う離職対策等についてお伺いをいたします。
まず、季節労働者でありますが、関わる予算の雇用拡大促進費、この事業内容についてお伺いをいたします。
次に、市内の労働者の働き方をめぐっては、今懸念されてるのが大量離職の対策であります。そこで、藤丸及び長崎屋の閉店により影響を受けた人数及び再雇用の現状について、まずお伺いをいたします。
横山明美議長#6126 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
大塚徹委員#6127 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 私からは2点お伺いしたいなと思います。
下水道事業会計管渠費のうちの修繕費に関連して、鍵付マンホールの蓋の交換について伺いたいと思います。
もう一点は、旧稲田地区の雨水整備について質問をいたします。
それで、鍵付マンホール蓋でございますが、先日の一般質問でも水害対策について質問した流れもありますので、先月末の台風10号では、列島各地に大雨が降り、人的被害や河川の氾濫、インフラや交通機関にとって大きな影響がもたらされました。この件については、テレビでも報道されていましたけども、先月21日で東京都で局地的に猛烈な雨が降った影響で新宿駅など、複数の箇所の下水道のマンホールから水が噴き出し、蓋が高く吹き飛んで道路に落下する映像がありました。私も在京時に大雨がありまして、人が自転車とともに引き込まれちゃって多摩川に浮かんでいたという、そのぐらいの大きさもあるんですね、自転車も入るような。大変怖い現象であります。これはエアーハンマー現象と呼ばれて、ふだんは下水道管の中の水位は低いのですが、集中豪雨などの影響で大量の雨水が一気に下水道管に流れ込み、水位が急増することにより、下水道管内の空気が行き場をなくし、圧縮されてマンホールの蓋を吹き飛ばし、マンホールから勢いよく空気や水が噴き出す現象ですけども、蓋は100キロ以上の重さがあり、5メートルか6メートル上空に吹き飛んだということですけども、それが東京・新宿駅前の人通りや車通りの非常に多い帰宅ラッシュの時間帯であったために、本当に人や車に当たらなかったことは不幸中の幸いで、東京でありました。私は東京にいたこともありまして、マンホール蓋の吹き上がりや飛散の危険性について、建設委員会のときから指摘をいたしました。これを防ぐ機能を持った鍵付マンホール蓋への交換について事あるごとに質問をしてきたわけであります。帯広市もこれらの危険性を認識し、平成22年度から鍵付マンホール蓋への交換を進めているところだと認識をおります。
そこで、令和5年度の鍵付マンホール蓋への交換の実施状況についてお伺いをいたします。
それから、旧稲田地区の雨水整備です。ちょうどコア専門学校のところです。旧稲田地区は、大雨時に冠水の心配があるため、帯広市では、この地区を浸水対策の優先地区に位置づけて雨水整備を進めてきたところであります。ここで根本的な雨水整備をやっていることと思います。
そこで、令和5年度の雨水整備の工事概要と旧稲田地区の雨水整備の進捗状況についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#6128 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 私からは2点お伺いしたいなと思います。
下水道事業会計管渠費のうちの修繕費に関連して、鍵付マンホールの蓋の交換について伺いたいと思います。
もう一点は、旧稲田地区の雨水整備について質問をいたします。
それで、鍵付マンホール蓋でございますが、先日の一般質問でも水害対策について質問した流れもありますので、先月末の台風10号では、列島各地に大雨が降り、人的被害や河川の氾濫、インフラや交通機関にとって大きな影響がもたらされました。この件については、テレビでも報道されていましたけども、先月21日で東京都で局地的に猛烈な雨が降った影響で新宿駅など、複数の箇所の下水道のマンホールから水が噴き出し、蓋が高く吹き飛んで道路に落下する映像がありました。私も在京時に大雨がありまして、人が自転車とともに引き込まれちゃって多摩川に浮かんでいたという、そのぐらいの大きさもあるんですね、自転車も入るような。大変怖い現象であります。これはエアーハンマー現象と呼ばれて、ふだんは下水道管の中の水位は低いのですが、集中豪雨などの影響で大量の雨水が一気に下水道管に流れ込み、水位が急増することにより、下水道管内の空気が行き場をなくし、圧縮されてマンホールの蓋を吹き飛ばし、マンホールから勢いよく空気や水が噴き出す現象ですけども、蓋は100キロ以上の重さがあり、5メートルか6メートル上空に吹き飛んだということですけども、それが東京・新宿駅前の人通りや車通りの非常に多い帰宅ラッシュの時間帯であったために、本当に人や車に当たらなかったことは不幸中の幸いで、東京でありました。私は東京にいたこともありまして、マンホール蓋の吹き上がりや飛散の危険性について、建設委員会のときから指摘をいたしました。これを防ぐ機能を持った鍵付マンホール蓋への交換について事あるごとに質問をしてきたわけであります。帯広市もこれらの危険性を認識し、平成22年度から鍵付マンホール蓋への交換を進めているところだと認識をおります。
そこで、令和5年度の鍵付マンホール蓋への交換の実施状況についてお伺いをいたします。
それから、旧稲田地区の雨水整備です。ちょうどコア専門学校のところです。旧稲田地区は、大雨時に冠水の心配があるため、帯広市では、この地区を浸水対策の優先地区に位置づけて雨水整備を進めてきたところであります。ここで根本的な雨水整備をやっていることと思います。
そこで、令和5年度の雨水整備の工事概要と旧稲田地区の雨水整備の進捗状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6129 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
大平亮介委員#6130 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 私からは、労働費に関わって大きく2点伺います。
季節労働者対策と大型店舗閉店に伴う離職対策等についてお伺いをいたします。
まず、季節労働者でありますが、関わる予算の雇用拡大促進費、この事業内容についてお伺いをいたします。
次に、市内の労働者の働き方をめぐっては、今懸念されてるのが大量離職の対策であります。そこで、藤丸及び長崎屋の閉店により影響を受けた人数及び再雇用の現状について、まずお伺いをいたします。
横山明美議長#6131 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#6132 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 私からは、労働費に関わって大きく2点伺います。
季節労働者対策と大型店舗閉店に伴う離職対策等についてお伺いをいたします。
まず、季節労働者でありますが、関わる予算の雇用拡大促進費、この事業内容についてお伺いをいたします。
次に、市内の労働者の働き方をめぐっては、今懸念されてるのが大量離職の対策であります。そこで、藤丸及び長崎屋の閉店により影響を受けた人数及び再雇用の現状について、まずお伺いをいたします。
横山明美議長#6133 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大塚徹委員#6134 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 私からは2点お伺いしたいなと思います。
下水道事業会計管渠費のうちの修繕費に関連して、鍵付マンホールの蓋の交換について伺いたいと思います。
もう一点は、旧稲田地区の雨水整備について質問をいたします。
それで、鍵付マンホール蓋でございますが、先日の一般質問でも水害対策について質問した流れもありますので、先月末の台風10号では、列島各地に大雨が降り、人的被害や河川の氾濫、インフラや交通機関にとって大きな影響がもたらされました。この件については、テレビでも報道されていましたけども、先月21日で東京都で局地的に猛烈な雨が降った影響で新宿駅など、複数の箇所の下水道のマンホールから水が噴き出し、蓋が高く吹き飛んで道路に落下する映像がありました。私も在京時に大雨がありまして、人が自転車とともに引き込まれちゃって多摩川に浮かんでいたという、そのぐらいの大きさもあるんですね、自転車も入るような。大変怖い現象であります。これはエアーハンマー現象と呼ばれて、ふだんは下水道管の中の水位は低いのですが、集中豪雨などの影響で大量の雨水が一気に下水道管に流れ込み、水位が急増することにより、下水道管内の空気が行き場をなくし、圧縮されてマンホールの蓋を吹き飛ばし、マンホールから勢いよく空気や水が噴き出す現象ですけども、蓋は100キロ以上の重さがあり、5メートルか6メートル上空に吹き飛んだということですけども、それが東京・新宿駅前の人通りや車通りの非常に多い帰宅ラッシュの時間帯であったために、本当に人や車に当たらなかったことは不幸中の幸いで、東京でありました。私は東京にいたこともありまして、マンホール蓋の吹き上がりや飛散の危険性について、建設委員会のときから指摘をいたしました。これを防ぐ機能を持った鍵付マンホール蓋への交換について事あるごとに質問をしてきたわけであります。帯広市もこれらの危険性を認識し、平成22年度から鍵付マンホール蓋への交換を進めているところだと認識をおります。
そこで、令和5年度の鍵付マンホール蓋への交換の実施状況についてお伺いをいたします。
それから、旧稲田地区の雨水整備です。ちょうどコア専門学校のところです。旧稲田地区は、大雨時に冠水の心配があるため、帯広市では、この地区を浸水対策の優先地区に位置づけて雨水整備を進めてきたところであります。ここで根本的な雨水整備をやっていることと思います。
そこで、令和5年度の雨水整備の工事概要と旧稲田地区の雨水整備の進捗状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6135 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
野崎実商業労働課長補佐#6136 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 まず、季節労働者の関係でお答えさせていただきます。
関連予算でございますが、高齢者の生きがい就業を推進するシルバー人材センターへの運営に係る補助金などとして986万円、季節労働者の通年雇用化を促進する帯広・南十勝通年雇用促進協議会への負担金として64万2,000円、季節労働者生活資金貸付けに係る社会福祉協議会への補助金として204万1,000円となってございます。
続きまして、藤丸及び長崎屋の関係で答弁させていただきます。
藤丸の閉店時、藤丸の従業員はテナント従業員も含めますと約340人でございました。閉店後すぐに就職したいと希望されていた方の多くは、再就職が早期に決定し、その後は引き続き就職先を探している方々の支援を行ってきたところでございます。昨年3末時点で150人を超えていた求職者数は、今年の2月末現在で7人まで減少しており、就職を希望される方の再就職は進んできているものと考えております。
続いて、長崎屋です。長崎屋の従業員で希望された方は全員西帯広の店舗で継続雇用されていますほか、テナント従業員についても大半は市内の別店舗へ勤務場所を変更されていると伺っているところでございます。継続雇用を希望しないなど、離職された方についてはハローワークで希望に応じ個別に再就職の支援を行ってきているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6137 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 まず、季節労働者の関係でお答えさせていただきます。
関連予算でございますが、高齢者の生きがい就業を推進するシルバー人材センターへの運営に係る補助金などとして986万円、季節労働者の通年雇用化を促進する帯広・南十勝通年雇用促進協議会への負担金として64万2,000円、季節労働者生活資金貸付けに係る社会福祉協議会への補助金として204万1,000円となってございます。
続きまして、藤丸及び長崎屋の関係で答弁させていただきます。
藤丸の閉店時、藤丸の従業員はテナント従業員も含めますと約340人でございました。閉店後すぐに就職したいと希望されていた方の多くは、再就職が早期に決定し、その後は引き続き就職先を探している方々の支援を行ってきたところでございます。昨年3末時点で150人を超えていた求職者数は、今年の2月末現在で7人まで減少しており、就職を希望される方の再就職は進んできているものと考えております。
続いて、長崎屋です。長崎屋の従業員で希望された方は全員西帯広の店舗で継続雇用されていますほか、テナント従業員についても大半は市内の別店舗へ勤務場所を変更されていると伺っているところでございます。継続雇用を希望しないなど、離職された方についてはハローワークで希望に応じ個別に再就職の支援を行ってきているところでございます。
以上です。
唯野勉下水道課長#6138 / 8841
◎唯野勉下水道課長 鍵付マンホール蓋への交換についてお答えいたします。
令和5年度は、大通南14丁目の駅南地区など、116か所の旧式のマンホール蓋から浮き上がりや飛散防止機能を備えました鍵付マンホール蓋へと交換いたしました。事業費は5,050万円となってございます。
次に、雨水整備についてお答えいたします。
令和5年度は、西9条南39丁目から西12条南41丁目の帯広高等看護学院、コア専門学校周辺の旧稲田地区の整備や西19条北2丁目の工業団地の整備を進めました。事業費につきましては4億6,417万3,000円、雨水整備の延長は約1,187メートルを整備してございます。
また、旧稲田地区の雨水整備につきましては、全体で延長6.4キロメートル、整備面積にしましては31ヘクタールを整備する計画でございますが、このうち令和5年度末までに整備済みの延長が4.2キロメートル、整備済み面積が18ヘクタールとなってございまして、整備延長で計算しました進捗率は約66%となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6139 / 8841
◎唯野勉下水道課長 鍵付マンホール蓋への交換についてお答えいたします。
令和5年度は、大通南14丁目の駅南地区など、116か所の旧式のマンホール蓋から浮き上がりや飛散防止機能を備えました鍵付マンホール蓋へと交換いたしました。事業費は5,050万円となってございます。
次に、雨水整備についてお答えいたします。
令和5年度は、西9条南39丁目から西12条南41丁目の帯広高等看護学院、コア専門学校周辺の旧稲田地区の整備や西19条北2丁目の工業団地の整備を進めました。事業費につきましては4億6,417万3,000円、雨水整備の延長は約1,187メートルを整備してございます。
また、旧稲田地区の雨水整備につきましては、全体で延長6.4キロメートル、整備面積にしましては31ヘクタールを整備する計画でございますが、このうち令和5年度末までに整備済みの延長が4.2キロメートル、整備済み面積が18ヘクタールとなってございまして、整備延長で計算しました進捗率は約66%となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6140 / 8841
◎唯野勉下水道課長 鍵付マンホール蓋への交換についてお答えいたします。
令和5年度は、大通南14丁目の駅南地区など、116か所の旧式のマンホール蓋から浮き上がりや飛散防止機能を備えました鍵付マンホール蓋へと交換いたしました。事業費は5,050万円となってございます。
次に、雨水整備についてお答えいたします。
令和5年度は、西9条南39丁目から西12条南41丁目の帯広高等看護学院、コア専門学校周辺の旧稲田地区の整備や西19条北2丁目の工業団地の整備を進めました。事業費につきましては4億6,417万3,000円、雨水整備の延長は約1,187メートルを整備してございます。
また、旧稲田地区の雨水整備につきましては、全体で延長6.4キロメートル、整備面積にしましては31ヘクタールを整備する計画でございますが、このうち令和5年度末までに整備済みの延長が4.2キロメートル、整備済み面積が18ヘクタールとなってございまして、整備延長で計算しました進捗率は約66%となってございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6141 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 まず、季節労働者の関係でお答えさせていただきます。
関連予算でございますが、高齢者の生きがい就業を推進するシルバー人材センターへの運営に係る補助金などとして986万円、季節労働者の通年雇用化を促進する帯広・南十勝通年雇用促進協議会への負担金として64万2,000円、季節労働者生活資金貸付けに係る社会福祉協議会への補助金として204万1,000円となってございます。
続きまして、藤丸及び長崎屋の関係で答弁させていただきます。
藤丸の閉店時、藤丸の従業員はテナント従業員も含めますと約340人でございました。閉店後すぐに就職したいと希望されていた方の多くは、再就職が早期に決定し、その後は引き続き就職先を探している方々の支援を行ってきたところでございます。昨年3末時点で150人を超えていた求職者数は、今年の2月末現在で7人まで減少しており、就職を希望される方の再就職は進んできているものと考えております。
続いて、長崎屋です。長崎屋の従業員で希望された方は全員西帯広の店舗で継続雇用されていますほか、テナント従業員についても大半は市内の別店舗へ勤務場所を変更されていると伺っているところでございます。継続雇用を希望しないなど、離職された方についてはハローワークで希望に応じ個別に再就職の支援を行ってきているところでございます。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#6142 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、国有地における樹木の越境や不法投棄についての状況について把握しているわけではございませんけれども、近隣の住民などから苦情や連絡があった場合には、必要に応じて現場を確認し国に対応をお願いすることになるかと思います。
以上でございます。
今野祐子議員#6143 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 要介護3まで拡大されますと投票できる人が確実に増えると思います。今後もさらに拡大され、誰もが投票できる取組みを考えていただきたいと思います。
郵便投票の要件が満たされない人や送迎などが受けられず一人で投票所へ行くことができない人はいます。そのような人が投票できる方法として、移動期日前投票所の設置や投票所までのタクシーチケット支援などに取り組んでいる自治体がありますが、市選管の考えについてお伺いいたします。
高橋秀和都市環境部参事#6144 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、国有地における樹木の越境や不法投棄についての状況について把握しているわけではございませんけれども、近隣の住民などから苦情や連絡があった場合には、必要に応じて現場を確認し国に対応をお願いすることになるかと思います。
以上でございます。
今野祐子議員#6145 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 要介護3まで拡大されますと投票できる人が確実に増えると思います。今後もさらに拡大され、誰もが投票できる取組みを考えていただきたいと思います。
郵便投票の要件が満たされない人や送迎などが受けられず一人で投票所へ行くことができない人はいます。そのような人が投票できる方法として、移動期日前投票所の設置や投票所までのタクシーチケット支援などに取り組んでいる自治体がありますが、市選管の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#6146 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 要介護3まで拡大されますと投票できる人が確実に増えると思います。今後もさらに拡大され、誰もが投票できる取組みを考えていただきたいと思います。
郵便投票の要件が満たされない人や送迎などが受けられず一人で投票所へ行くことができない人はいます。そのような人が投票できる方法として、移動期日前投票所の設置や投票所までのタクシーチケット支援などに取り組んでいる自治体がありますが、市選管の考えについてお伺いいたします。
高橋秀和都市環境部参事#6147 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、国有地における樹木の越境や不法投棄についての状況について把握しているわけではございませんけれども、近隣の住民などから苦情や連絡があった場合には、必要に応じて現場を確認し国に対応をお願いすることになるかと思います。
以上でございます。
大平亮介委員#6148 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それじゃ、季節労働者のほうから順次お伺いをいたします。
金額等の内訳については分かりました。
この中で、具体的に季節労働者対策として、通年雇用を目指す事業が展開をされております。事業内容については、協議会に委託をして行っていると。その中で、セミナーですとか、あるいは各種資格取得に向けた講習なども行っていると。その中で、実態について、季節労働者の雇用実態についても調査を行っているということでありました。そこで、季節労働者の方々の現状についても順次お伺いしたいと思います。
まず、季節労働者の直近の推移についてどうなっているのかお伺いをいたします。
大平亮介委員#6149 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それじゃ、季節労働者のほうから順次お伺いをいたします。
金額等の内訳については分かりました。
この中で、具体的に季節労働者対策として、通年雇用を目指す事業が展開をされております。事業内容については、協議会に委託をして行っていると。その中で、セミナーですとか、あるいは各種資格取得に向けた講習なども行っていると。その中で、実態について、季節労働者の雇用実態についても調査を行っているということでありました。そこで、季節労働者の方々の現状についても順次お伺いしたいと思います。
まず、季節労働者の直近の推移についてどうなっているのかお伺いをいたします。
大平亮介委員#6150 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それじゃ、季節労働者のほうから順次お伺いをいたします。
金額等の内訳については分かりました。
この中で、具体的に季節労働者対策として、通年雇用を目指す事業が展開をされております。事業内容については、協議会に委託をして行っていると。その中で、セミナーですとか、あるいは各種資格取得に向けた講習なども行っていると。その中で、実態について、季節労働者の雇用実態についても調査を行っているということでありました。そこで、季節労働者の方々の現状についても順次お伺いしたいと思います。
まず、季節労働者の直近の推移についてどうなっているのかお伺いをいたします。
横山明美議長#6151 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6152 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6153 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6154 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#6155 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
横山明美議長#6156 / 8841
○横山明美議長 河本事務局長。
大塚徹委員#6157 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それぞれ御答弁をいただきました。
マンホールですけども、先ほども言いましたけども、100キロ以上あるということで、私は大分痩せましたけども、私とか小森さんが吹っ飛ぶぐらいの、乗っかってくるぐらいの、昔はです。そのぐらいの大きな蓋が飛ぶということは大変けがをして、大相撲の力士が飛ぶようなもんですけど、これで人や車に落下する危険性があるだけでなく、道路に大きな穴が開くことになり、通行人や車両がその穴に落ち込んでしまう危険性は、先ほどお話をしました。特に夜間は見えないから、大雨時の視界が悪い状況では、事故が発生するリスクも高まります。特に夜ですと、本当に分かりません、引き込まれている状況がないですから、ただ普通の水ですから。そこにマンホールがたまたまあって蓋が飛んでたら、そのままドーンと入っちゃって死んでしまうということで大変怖いもんなんです。
そこで改めて確認しますが、帯広市はどのような箇所をマンホール蓋に交換しているのか。
また、これまでに何か所の交換が進んでいるのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#6158 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それぞれ御答弁をいただきました。
マンホールですけども、先ほども言いましたけども、100キロ以上あるということで、私は大分痩せましたけども、私とか小森さんが吹っ飛ぶぐらいの、乗っかってくるぐらいの、昔はです。そのぐらいの大きな蓋が飛ぶということは大変けがをして、大相撲の力士が飛ぶようなもんですけど、これで人や車に落下する危険性があるだけでなく、道路に大きな穴が開くことになり、通行人や車両がその穴に落ち込んでしまう危険性は、先ほどお話をしました。特に夜間は見えないから、大雨時の視界が悪い状況では、事故が発生するリスクも高まります。特に夜ですと、本当に分かりません、引き込まれている状況がないですから、ただ普通の水ですから。そこにマンホールがたまたまあって蓋が飛んでたら、そのままドーンと入っちゃって死んでしまうということで大変怖いもんなんです。
そこで改めて確認しますが、帯広市はどのような箇所をマンホール蓋に交換しているのか。
また、これまでに何か所の交換が進んでいるのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#6159 / 8841
◆5番(大塚徹委員) それぞれ御答弁をいただきました。
マンホールですけども、先ほども言いましたけども、100キロ以上あるということで、私は大分痩せましたけども、私とか小森さんが吹っ飛ぶぐらいの、乗っかってくるぐらいの、昔はです。そのぐらいの大きな蓋が飛ぶということは大変けがをして、大相撲の力士が飛ぶようなもんですけど、これで人や車に落下する危険性があるだけでなく、道路に大きな穴が開くことになり、通行人や車両がその穴に落ち込んでしまう危険性は、先ほどお話をしました。特に夜間は見えないから、大雨時の視界が悪い状況では、事故が発生するリスクも高まります。特に夜ですと、本当に分かりません、引き込まれている状況がないですから、ただ普通の水ですから。そこにマンホールがたまたまあって蓋が飛んでたら、そのままドーンと入っちゃって死んでしまうということで大変怖いもんなんです。
そこで改めて確認しますが、帯広市はどのような箇所をマンホール蓋に交換しているのか。
また、これまでに何か所の交換が進んでいるのか、お伺いをいたします。
野崎実商業労働課長補佐#6160 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 市内の季節労働者数は、令和2年度が1,837人、令和3年度が1,714人、令和4年度が1,577人と減少傾向にあります。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6161 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援などにつきましては、投票機会確保の観点からの取組みとして捉えておりますが、これらを実施するためには、人員体制の確保、それから限られた期間内での実施など、様々な課題がありまして、現時点では導入する考えは持っておりません。
しかしながら、こうした投票機会の確保につきましては、投票環境の向上への取組みとして、今後も他都市の事例なども参考にしながら研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6162 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 市内の季節労働者数は、令和2年度が1,837人、令和3年度が1,714人、令和4年度が1,577人と減少傾向にあります。
以上です。
唯野勉下水道課長#6163 / 8841
◎唯野勉下水道課長 鍵付マンホール蓋への交換につきましては、市内に約2万か所あります旧式のマンホールの中から、中心市街地周辺などの下水道合流区域において、雨天時にエアーハンマー現象が発生する可能性のある箇所や交通量の多い幹線道路、さらには地形的に水が集まりやすい箇所を考慮し、交換を進めてございます。平成22年度から年間100から120か所の交換を進めてまいりまして、令和5年度までに1,656か所のマンホール蓋の交換を実施したところでございます。
なお、令和6年度予算では、120か所のマンホール蓋を交換する予定でありまして、合流式下水道区域においてエアーハンマー現象が生じる可能性があると考えられる箇所につきましては、今年度中に交換が完了する見通しでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6164 / 8841
◎唯野勉下水道課長 鍵付マンホール蓋への交換につきましては、市内に約2万か所あります旧式のマンホールの中から、中心市街地周辺などの下水道合流区域において、雨天時にエアーハンマー現象が発生する可能性のある箇所や交通量の多い幹線道路、さらには地形的に水が集まりやすい箇所を考慮し、交換を進めてございます。平成22年度から年間100から120か所の交換を進めてまいりまして、令和5年度までに1,656か所のマンホール蓋の交換を実施したところでございます。
なお、令和6年度予算では、120か所のマンホール蓋を交換する予定でありまして、合流式下水道区域においてエアーハンマー現象が生じる可能性があると考えられる箇所につきましては、今年度中に交換が完了する見通しでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6165 / 8841
◎唯野勉下水道課長 鍵付マンホール蓋への交換につきましては、市内に約2万か所あります旧式のマンホールの中から、中心市街地周辺などの下水道合流区域において、雨天時にエアーハンマー現象が発生する可能性のある箇所や交通量の多い幹線道路、さらには地形的に水が集まりやすい箇所を考慮し、交換を進めてございます。平成22年度から年間100から120か所の交換を進めてまいりまして、令和5年度までに1,656か所のマンホール蓋の交換を実施したところでございます。
なお、令和6年度予算では、120か所のマンホール蓋を交換する予定でありまして、合流式下水道区域においてエアーハンマー現象が生じる可能性があると考えられる箇所につきましては、今年度中に交換が完了する見通しでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6166 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) この件については、市のいろいろな御相談をして、電話でこういう国の機関にこういうことがありますよということでお伝えをして、越境樹木とかというものは切っていただいたんですよね。場所はつないでいただいたということで非常にありがたく思っております。
そういうことで、市民の方は多分どこに言っていいのかというのが分からないと思うんですよね。そういうことで、もしも市のほうにそういう苦情があったら、どこにあるんだよということでつないでいただければ、国の機関につないでいただいて、市民の方が迷惑にならないようにやっていただければと思います。これはこれで終わります。
次に、私のほうで緑地なのか公園なのか、よく調べると区分がよく分からないということがあります。それは稲田小学校の西側にあります西十六条南39丁目のカシワ林がございますが、稲田小学校に通う児童の保護者から、樹木が茂って鬱蒼として間伐や伐採をしてほしいという意見がございます。これはもう20年ほど前にはそうでもなかったわけなんで、経年変化で非常に樹木が育ってきているということがあります。
そこで伺いますが、この緑地の観点から誰がどのように管理をしているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6167 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) この件については、市のいろいろな御相談をして、電話でこういう国の機関にこういうことがありますよということでお伝えをして、越境樹木とかというものは切っていただいたんですよね。場所はつないでいただいたということで非常にありがたく思っております。
そういうことで、市民の方は多分どこに言っていいのかというのが分からないと思うんですよね。そういうことで、もしも市のほうにそういう苦情があったら、どこにあるんだよということでつないでいただければ、国の機関につないでいただいて、市民の方が迷惑にならないようにやっていただければと思います。これはこれで終わります。
次に、私のほうで緑地なのか公園なのか、よく調べると区分がよく分からないということがあります。それは稲田小学校の西側にあります西十六条南39丁目のカシワ林がございますが、稲田小学校に通う児童の保護者から、樹木が茂って鬱蒼として間伐や伐採をしてほしいという意見がございます。これはもう20年ほど前にはそうでもなかったわけなんで、経年変化で非常に樹木が育ってきているということがあります。
そこで伺いますが、この緑地の観点から誰がどのように管理をしているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6168 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) この件については、市のいろいろな御相談をして、電話でこういう国の機関にこういうことがありますよということでお伝えをして、越境樹木とかというものは切っていただいたんですよね。場所はつないでいただいたということで非常にありがたく思っております。
そういうことで、市民の方は多分どこに言っていいのかというのが分からないと思うんですよね。そういうことで、もしも市のほうにそういう苦情があったら、どこにあるんだよということでつないでいただければ、国の機関につないでいただいて、市民の方が迷惑にならないようにやっていただければと思います。これはこれで終わります。
次に、私のほうで緑地なのか公園なのか、よく調べると区分がよく分からないということがあります。それは稲田小学校の西側にあります西十六条南39丁目のカシワ林がございますが、稲田小学校に通う児童の保護者から、樹木が茂って鬱蒼として間伐や伐採をしてほしいという意見がございます。これはもう20年ほど前にはそうでもなかったわけなんで、経年変化で非常に樹木が育ってきているということがあります。
そこで伺いますが、この緑地の観点から誰がどのように管理をしているのか、伺います。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6169 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援などにつきましては、投票機会確保の観点からの取組みとして捉えておりますが、これらを実施するためには、人員体制の確保、それから限られた期間内での実施など、様々な課題がありまして、現時点では導入する考えは持っておりません。
しかしながら、こうした投票機会の確保につきましては、投票環境の向上への取組みとして、今後も他都市の事例なども参考にしながら研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#6170 / 8841
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援などにつきましては、投票機会確保の観点からの取組みとして捉えておりますが、これらを実施するためには、人員体制の確保、それから限られた期間内での実施など、様々な課題がありまして、現時点では導入する考えは持っておりません。
しかしながら、こうした投票機会の確保につきましては、投票環境の向上への取組みとして、今後も他都市の事例なども参考にしながら研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6171 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 市内の季節労働者数は、令和2年度が1,837人、令和3年度が1,714人、令和4年度が1,577人と減少傾向にあります。
以上です。
横山明美議長#6172 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6173 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6174 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大塚徹委員#6175 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 合流区域でエアーハンマー現象の可能性がある箇所は、今年度中に交換が完了するというお話しでしたけども、旧式のマンホールは約2万か所、まだ1割にも満たないということなんですけども、まだ多くの箇所の交換がありますけども、大変巨大なお金がかかるということですけども、市上下水道部としても市民の皆さんに安心して生活していただけるよう、引き続き効率的に事業を実施していただきたいものであります。
次に、旧稲田地区の雨水整備についてですけども、整備の進捗率は約7割とのことでありました。66%とのことです。まだ生活道路の雨水整備が終わっていない箇所は、依然としてあそこは本当に水はけが悪いです。ようやく枝線の整備が始まったと。枝線が始まらないと、なかなか水はけが悪いんです。それで地域住民の方々も本当に心待ちにしております。今までは都市環境部の雨水ますですか、あれをやったって水が流れないわけですから、一時的なものであります。いずれにしても、できるだけ早期に雨水整備を進める必要があると考えるところですけども、旧稲田地区の今後の雨水整備の見通しはどのようになっているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#6176 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 推移については、コロナ禍が関係しているのかどうか分からないんですけども、年々減少傾向にあるということでありました。どういった年代の方ですとか、どういった収入ベースの方がこの事業を利用されているのかということについてもお伺いをします。
年代ですとか年収の推移、現状についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#6177 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 推移については、コロナ禍が関係しているのかどうか分からないんですけども、年々減少傾向にあるということでありました。どういった年代の方ですとか、どういった収入ベースの方がこの事業を利用されているのかということについてもお伺いをします。
年代ですとか年収の推移、現状についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#6178 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 推移については、コロナ禍が関係しているのかどうか分からないんですけども、年々減少傾向にあるということでありました。どういった年代の方ですとか、どういった収入ベースの方がこの事業を利用されているのかということについてもお伺いをします。
年代ですとか年収の推移、現状についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6179 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
大塚徹委員#6180 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 合流区域でエアーハンマー現象の可能性がある箇所は、今年度中に交換が完了するというお話しでしたけども、旧式のマンホールは約2万か所、まだ1割にも満たないということなんですけども、まだ多くの箇所の交換がありますけども、大変巨大なお金がかかるということですけども、市上下水道部としても市民の皆さんに安心して生活していただけるよう、引き続き効率的に事業を実施していただきたいものであります。
次に、旧稲田地区の雨水整備についてですけども、整備の進捗率は約7割とのことでありました。66%とのことです。まだ生活道路の雨水整備が終わっていない箇所は、依然としてあそこは本当に水はけが悪いです。ようやく枝線の整備が始まったと。枝線が始まらないと、なかなか水はけが悪いんです。それで地域住民の方々も本当に心待ちにしております。今までは都市環境部の雨水ますですか、あれをやったって水が流れないわけですから、一時的なものであります。いずれにしても、できるだけ早期に雨水整備を進める必要があると考えるところですけども、旧稲田地区の今後の雨水整備の見通しはどのようになっているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#6181 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6182 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
大塚徹委員#6183 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 合流区域でエアーハンマー現象の可能性がある箇所は、今年度中に交換が完了するというお話しでしたけども、旧式のマンホールは約2万か所、まだ1割にも満たないということなんですけども、まだ多くの箇所の交換がありますけども、大変巨大なお金がかかるということですけども、市上下水道部としても市民の皆さんに安心して生活していただけるよう、引き続き効率的に事業を実施していただきたいものであります。
次に、旧稲田地区の雨水整備についてですけども、整備の進捗率は約7割とのことでありました。66%とのことです。まだ生活道路の雨水整備が終わっていない箇所は、依然としてあそこは本当に水はけが悪いです。ようやく枝線の整備が始まったと。枝線が始まらないと、なかなか水はけが悪いんです。それで地域住民の方々も本当に心待ちにしております。今までは都市環境部の雨水ますですか、あれをやったって水が流れないわけですから、一時的なものであります。いずれにしても、できるだけ早期に雨水整備を進める必要があると考えるところですけども、旧稲田地区の今後の雨水整備の見通しはどのようになっているのか、お伺いをいたします。
高橋秀和都市環境部参事#6184 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 稲田小学校西側のカシワ林は、良好な緑の環境を形成している樹林地でありますことから、平成2年に緑の保全地区として市が保全してございます。
カシワ林は自然のまま保存するという観点から、ほぼ手つかずのまま残しておりますが、緑地沿いの道路の安全確保のため、現場を確認の上、必要に応じて剪定等を行っております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6185 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度の季節労働者雇用実態調査では、81人の方から御回答いただきまして、こちらのほうで答えさせていただきます。
年齢構成では、男性は20代が33%と一番多く、次いで30代が16%、40代が21%となってございます。女性は、40代の方が25%、50代が25%、30代が50%となってございます。
年収のことでございますが、250万円以上300万円未満という方と300万円以上350万円未満という方が最も多くて、それぞれ26%を占めているところでございます。次いで、200万円以上250万円未満という方が20%でございました。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6186 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 稲田小学校西側のカシワ林は、良好な緑の環境を形成している樹林地でありますことから、平成2年に緑の保全地区として市が保全してございます。
カシワ林は自然のまま保存するという観点から、ほぼ手つかずのまま残しておりますが、緑地沿いの道路の安全確保のため、現場を確認の上、必要に応じて剪定等を行っております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6187 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 稲田小学校西側のカシワ林は、良好な緑の環境を形成している樹林地でありますことから、平成2年に緑の保全地区として市が保全してございます。
カシワ林は自然のまま保存するという観点から、ほぼ手つかずのまま残しておりますが、緑地沿いの道路の安全確保のため、現場を確認の上、必要に応じて剪定等を行っております。
以上でございます。
今野祐子議員#6188 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。市民の声を聞きながら、一人でも多くの人に投票していただくための議論をしっかり進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、障害者福祉政策についてお伺いいたします。
初めに、就労継続支援A型について説明しますと、A型は、雇用契約を結ぶため、最低賃金が保障されている代わりに、勤務時間や日数条件があるため、ある程度安定して就労ができないと利用が難しいこと、次に就労継続支援B型について説明しますと、B型は、雇用契約を結ばないため、自分の体調に合わせて就労できますが、A型に比べて賃金が低く設定されております。
そこで、お尋ねします。
障害者の自立支援の一つに、一般企業への就労に向けた支援が挙げられておりますが、取組みの状況について、お伺いいたします。
唯野勉下水道課長#6189 / 8841
◎唯野勉下水道課長 旧稲田地区の雨水整備につきましては、これまでは多くの工事費が必要となります大口径の下水道幹線整備を主体に進めてまいりまして、令和4年度におおむね整備を終えましたことから、現在は比較的小さな口径の雨水管で、枝線と呼ばれる整備を進めているところでございます。
旧稲田地区の枝線の整備につきましても、今後も継続して整備を進める予定でありますことから、西9条南39丁目から西12条南41丁目の旧稲田地区につきましては、令和9年度におおむね雨水整備が完了する見込みでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6190 / 8841
◎唯野勉下水道課長 旧稲田地区の雨水整備につきましては、これまでは多くの工事費が必要となります大口径の下水道幹線整備を主体に進めてまいりまして、令和4年度におおむね整備を終えましたことから、現在は比較的小さな口径の雨水管で、枝線と呼ばれる整備を進めているところでございます。
旧稲田地区の枝線の整備につきましても、今後も継続して整備を進める予定でありますことから、西9条南39丁目から西12条南41丁目の旧稲田地区につきましては、令和9年度におおむね雨水整備が完了する見込みでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6191 / 8841
◎唯野勉下水道課長 旧稲田地区の雨水整備につきましては、これまでは多くの工事費が必要となります大口径の下水道幹線整備を主体に進めてまいりまして、令和4年度におおむね整備を終えましたことから、現在は比較的小さな口径の雨水管で、枝線と呼ばれる整備を進めているところでございます。
旧稲田地区の枝線の整備につきましても、今後も継続して整備を進める予定でありますことから、西9条南39丁目から西12条南41丁目の旧稲田地区につきましては、令和9年度におおむね雨水整備が完了する見込みでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6192 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。市民の声を聞きながら、一人でも多くの人に投票していただくための議論をしっかり進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、障害者福祉政策についてお伺いいたします。
初めに、就労継続支援A型について説明しますと、A型は、雇用契約を結ぶため、最低賃金が保障されている代わりに、勤務時間や日数条件があるため、ある程度安定して就労ができないと利用が難しいこと、次に就労継続支援B型について説明しますと、B型は、雇用契約を結ばないため、自分の体調に合わせて就労できますが、A型に比べて賃金が低く設定されております。
そこで、お尋ねします。
障害者の自立支援の一つに、一般企業への就労に向けた支援が挙げられておりますが、取組みの状況について、お伺いいたします。
今野祐子議員#6193 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。市民の声を聞きながら、一人でも多くの人に投票していただくための議論をしっかり進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、障害者福祉政策についてお伺いいたします。
初めに、就労継続支援A型について説明しますと、A型は、雇用契約を結ぶため、最低賃金が保障されている代わりに、勤務時間や日数条件があるため、ある程度安定して就労ができないと利用が難しいこと、次に就労継続支援B型について説明しますと、B型は、雇用契約を結ばないため、自分の体調に合わせて就労できますが、A型に比べて賃金が低く設定されております。
そこで、お尋ねします。
障害者の自立支援の一つに、一般企業への就労に向けた支援が挙げられておりますが、取組みの状況について、お伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#6194 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度の季節労働者雇用実態調査では、81人の方から御回答いただきまして、こちらのほうで答えさせていただきます。
年齢構成では、男性は20代が33%と一番多く、次いで30代が16%、40代が21%となってございます。女性は、40代の方が25%、50代が25%、30代が50%となってございます。
年収のことでございますが、250万円以上300万円未満という方と300万円以上350万円未満という方が最も多くて、それぞれ26%を占めているところでございます。次いで、200万円以上250万円未満という方が20%でございました。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6195 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度の季節労働者雇用実態調査では、81人の方から御回答いただきまして、こちらのほうで答えさせていただきます。
年齢構成では、男性は20代が33%と一番多く、次いで30代が16%、40代が21%となってございます。女性は、40代の方が25%、50代が25%、30代が50%となってございます。
年収のことでございますが、250万円以上300万円未満という方と300万円以上350万円未満という方が最も多くて、それぞれ26%を占めているところでございます。次いで、200万円以上250万円未満という方が20%でございました。
以上でございます。
横山明美議長#6196 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大塚徹委員#6197 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 令和9年度、あと3年ぐらいですか。大変なお金がかかるんで、おおむね完了する見込みとのことで、ようやく先が見えてきたところであります。先日の一般質問では、水害対策について質問し、今回は関連する鍵付マンホール蓋や雨水整備について質問をいたしました。このように大雨時の不安要素を取り除き、市民の皆さんに安心して生活していただくためには、少しでも進捗を早めることができるよう効率的に事業を実施することが必要でありますけども、今後の取組みについて改めて帯広市の考え方をお伺いいたします。
大平亮介委員#6198 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 事業を利用されてる方の年齢で見ると、20代の方が一番多くて、次いで30代ということで、比較的若い方々が多く利用されているということは承知をしました。中には年収ベースで見ると、お子さんがいる家庭も当然いらっしゃると思いますので、本事業の目的は通年雇用につなげるということが最大の目的であるというふうになりますので、その中でやはり中核、核になってくるのが、資格の取得であろうかなと考えています。この間、様々資格取得については要望等もあったとお伺いをしていますけども、現在この資格取得のメニューについて、どういったものがあるのか、そして取得の実績、どういう現状にあるのかお伺いをいたします。
大平亮介委員#6199 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 事業を利用されてる方の年齢で見ると、20代の方が一番多くて、次いで30代ということで、比較的若い方々が多く利用されているということは承知をしました。中には年収ベースで見ると、お子さんがいる家庭も当然いらっしゃると思いますので、本事業の目的は通年雇用につなげるということが最大の目的であるというふうになりますので、その中でやはり中核、核になってくるのが、資格の取得であろうかなと考えています。この間、様々資格取得については要望等もあったとお伺いをしていますけども、現在この資格取得のメニューについて、どういったものがあるのか、そして取得の実績、どういう現状にあるのかお伺いをいたします。
横山明美議長#6200 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#6201 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6202 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#6203 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大平亮介委員#6204 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 事業を利用されてる方の年齢で見ると、20代の方が一番多くて、次いで30代ということで、比較的若い方々が多く利用されているということは承知をしました。中には年収ベースで見ると、お子さんがいる家庭も当然いらっしゃると思いますので、本事業の目的は通年雇用につなげるということが最大の目的であるというふうになりますので、その中でやはり中核、核になってくるのが、資格の取得であろうかなと考えています。この間、様々資格取得については要望等もあったとお伺いをしていますけども、現在この資格取得のメニューについて、どういったものがあるのか、そして取得の実績、どういう現状にあるのかお伺いをいたします。
大塚徹委員#6205 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 令和9年度、あと3年ぐらいですか。大変なお金がかかるんで、おおむね完了する見込みとのことで、ようやく先が見えてきたところであります。先日の一般質問では、水害対策について質問し、今回は関連する鍵付マンホール蓋や雨水整備について質問をいたしました。このように大雨時の不安要素を取り除き、市民の皆さんに安心して生活していただくためには、少しでも進捗を早めることができるよう効率的に事業を実施することが必要でありますけども、今後の取組みについて改めて帯広市の考え方をお伺いいたします。
大塚徹委員#6206 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 令和9年度、あと3年ぐらいですか。大変なお金がかかるんで、おおむね完了する見込みとのことで、ようやく先が見えてきたところであります。先日の一般質問では、水害対策について質問し、今回は関連する鍵付マンホール蓋や雨水整備について質問をいたしました。このように大雨時の不安要素を取り除き、市民の皆さんに安心して生活していただくためには、少しでも進捗を早めることができるよう効率的に事業を実施することが必要でありますけども、今後の取組みについて改めて帯広市の考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#6207 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
野崎実商業労働課長補佐#6208 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 今年度は、大型免許や牽引免許などの運転免許関係やフォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接など、34種類のメニューがあり、令和6年1月末時点で延べ102人の方が参加している現状でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6209 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 今年度は、大型免許や牽引免許などの運転免許関係やフォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接など、34種類のメニューがあり、令和6年1月末時点で延べ102人の方が参加している現状でございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#6210 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 確かにここを見て、4車線といいますか、稲田小学校に近いところは丁寧に伐採をされています。ところが、それの南側というか、住宅地に近いほうについては手をつけた形跡はほぼ見受けられないかなという状況なんですね。今後、市の管理状況を、確認を終えて剪定していくということを言われてますので、その管理状況を注視させていただきたいなと考えます。
次に、帯広の森のことについて伺います。
帯広の森のもりの山ということで北の周辺の整備により、私も市民の方も非常に楽しんでそのところを使わせていただいております。ちなみに、お正月の初日の出にそこに赴いて、結構の市民の方がその上で初日の出を見て楽しんでいます、寒いんですけども。
ただ、北側の樹木が伸びて高くなっていて帯広市内がうまく視界が制約されてるということであります。そういう現状なんですね。
市民の方から意見として、その樹木の先端を、根元から切れということじゃなく、先端の伐採や間伐をしてくれませんかという意見がございます。それについてどのようにお考えになるか、伺います。
鬼塚英喜議員#6211 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 確かにここを見て、4車線といいますか、稲田小学校に近いところは丁寧に伐採をされています。ところが、それの南側というか、住宅地に近いほうについては手をつけた形跡はほぼ見受けられないかなという状況なんですね。今後、市の管理状況を、確認を終えて剪定していくということを言われてますので、その管理状況を注視させていただきたいなと考えます。
次に、帯広の森のことについて伺います。
帯広の森のもりの山ということで北の周辺の整備により、私も市民の方も非常に楽しんでそのところを使わせていただいております。ちなみに、お正月の初日の出にそこに赴いて、結構の市民の方がその上で初日の出を見て楽しんでいます、寒いんですけども。
ただ、北側の樹木が伸びて高くなっていて帯広市内がうまく視界が制約されてるということであります。そういう現状なんですね。
市民の方から意見として、その樹木の先端を、根元から切れということじゃなく、先端の伐採や間伐をしてくれませんかという意見がございます。それについてどのようにお考えになるか、伺います。
下野一人市民福祉部長#6212 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 障害のある人の企業への就労に向けましては、障がい者就業・生活支援センターだいちにおきまして、当事者の希望や能力に応じた相談、支援をはじめ、障害者雇用理解促進事業によります雇用事例集の作成、職場体験のコーディネートや企業と就労支援事業所とのマッチングなどによりまして、企業側の雇用促進向けた取組みを進めてきているところでございます。
また、帯広市地域自立支援協議会におきまして、就労に必要な知識や能力の向上を支援する就労系支援事業所などを対象としました研修や事業所間の情報交換の場を提供するなど、支援員の資質の向上を図ってきたほか、障害のある人の就労意欲の向上を目的とした市役所での職場体験実習を実施をしてきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6213 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 障害のある人の企業への就労に向けましては、障がい者就業・生活支援センターだいちにおきまして、当事者の希望や能力に応じた相談、支援をはじめ、障害者雇用理解促進事業によります雇用事例集の作成、職場体験のコーディネートや企業と就労支援事業所とのマッチングなどによりまして、企業側の雇用促進向けた取組みを進めてきているところでございます。
また、帯広市地域自立支援協議会におきまして、就労に必要な知識や能力の向上を支援する就労系支援事業所などを対象としました研修や事業所間の情報交換の場を提供するなど、支援員の資質の向上を図ってきたほか、障害のある人の就労意欲の向上を目的とした市役所での職場体験実習を実施をしてきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6214 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 障害のある人の企業への就労に向けましては、障がい者就業・生活支援センターだいちにおきまして、当事者の希望や能力に応じた相談、支援をはじめ、障害者雇用理解促進事業によります雇用事例集の作成、職場体験のコーディネートや企業と就労支援事業所とのマッチングなどによりまして、企業側の雇用促進向けた取組みを進めてきているところでございます。
また、帯広市地域自立支援協議会におきまして、就労に必要な知識や能力の向上を支援する就労系支援事業所などを対象としました研修や事業所間の情報交換の場を提供するなど、支援員の資質の向上を図ってきたほか、障害のある人の就労意欲の向上を目的とした市役所での職場体験実習を実施をしてきているところでございます。
以上であります。
大島竜哉技術室長#6215 / 8841
◎大島竜哉技術室長 鍵付マンホール蓋の交換や雨水整備につきましては、市民の安全と安心を確保するために重要な取組みであり、いずれも計画どおりに進捗しておりますが、今後もさらなる効率化により事業を実施していく必要があるものと認識しております。このため、鍵付マンホール蓋の交換につきましては、道路工事など、他の工事と併せて施工するなど、可能な限り効率的に進めるよう取り組んできております。
また、旧稲田地区の雨水整備につきましては、浸水シミュレーションの結果から、浸水対策の優先地域として優先的に雨水整備を進めてきたところでございます。今後もこれらの事業につきましては、大雨時の浸水状況なども踏まえながら、計画的に進めていくとともに、より効率的で効果的な事業実施に向け検討を進め、市民の安全・安心に努めていく考えでございます。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#6216 / 8841
◎大島竜哉技術室長 鍵付マンホール蓋の交換や雨水整備につきましては、市民の安全と安心を確保するために重要な取組みであり、いずれも計画どおりに進捗しておりますが、今後もさらなる効率化により事業を実施していく必要があるものと認識しております。このため、鍵付マンホール蓋の交換につきましては、道路工事など、他の工事と併せて施工するなど、可能な限り効率的に進めるよう取り組んできております。
また、旧稲田地区の雨水整備につきましては、浸水シミュレーションの結果から、浸水対策の優先地域として優先的に雨水整備を進めてきたところでございます。今後もこれらの事業につきましては、大雨時の浸水状況なども踏まえながら、計画的に進めていくとともに、より効率的で効果的な事業実施に向け検討を進め、市民の安全・安心に努めていく考えでございます。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#6217 / 8841
◎大島竜哉技術室長 鍵付マンホール蓋の交換や雨水整備につきましては、市民の安全と安心を確保するために重要な取組みであり、いずれも計画どおりに進捗しておりますが、今後もさらなる効率化により事業を実施していく必要があるものと認識しております。このため、鍵付マンホール蓋の交換につきましては、道路工事など、他の工事と併せて施工するなど、可能な限り効率的に進めるよう取り組んできております。
また、旧稲田地区の雨水整備につきましては、浸水シミュレーションの結果から、浸水対策の優先地域として優先的に雨水整備を進めてきたところでございます。今後もこれらの事業につきましては、大雨時の浸水状況なども踏まえながら、計画的に進めていくとともに、より効率的で効果的な事業実施に向け検討を進め、市民の安全・安心に努めていく考えでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6218 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 今年度は、大型免許や牽引免許などの運転免許関係やフォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接など、34種類のメニューがあり、令和6年1月末時点で延べ102人の方が参加している現状でございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#6219 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 確かにここを見て、4車線といいますか、稲田小学校に近いところは丁寧に伐採をされています。ところが、それの南側というか、住宅地に近いほうについては手をつけた形跡はほぼ見受けられないかなという状況なんですね。今後、市の管理状況を、確認を終えて剪定していくということを言われてますので、その管理状況を注視させていただきたいなと考えます。
次に、帯広の森のことについて伺います。
帯広の森のもりの山ということで北の周辺の整備により、私も市民の方も非常に楽しんでそのところを使わせていただいております。ちなみに、お正月の初日の出にそこに赴いて、結構の市民の方がその上で初日の出を見て楽しんでいます、寒いんですけども。
ただ、北側の樹木が伸びて高くなっていて帯広市内がうまく視界が制約されてるということであります。そういう現状なんですね。
市民の方から意見として、その樹木の先端を、根元から切れということじゃなく、先端の伐採や間伐をしてくれませんかという意見がございます。それについてどのようにお考えになるか、伺います。
大塚徹委員#6220 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 最後に要望だけお伝えしますけども──今地震があったようですね。私も東日本大震災のときに予算委員会で、ちょうど私はこうやって立って、副委員長で討論をしていたんです。そのときは市原さんが委員長で、何だろうと思って、すごい揺れでした。船が揺れるぐらいで、結構長かった、そういうことを今思い出しました。そのときには、この中に今椎名さん、この中に飛び込むんだよと言ったら、そうですかと素直にいきましたけども、そのときには市原委員長だけがそこに隠れました。そのときみんな、実は嘲笑していたのが、十何年もたつと当たり前のようになったというのが、やはり何回も災害の恐ろしさというのを言っていくと、それが普通になってくるんだなと思いました。とにかく地震、津波、台風、豪雨など、多様な自然災害に見舞われる国であり、そのため多様な災害対策が求められて、市も大変だと思います。
しかし、これらの整備には多くの費用が必要であり、特に鍵付マンホール蓋への交換は、帯広市では自主財源によってやってるんです。国の財源じゃないんで、これを100個やるといったら大変なお金です。これについては、市の上下水道部に対しまして大変な敬意を表したいなと思うわけであります。
それから、これらのことから長期の事業期間が必要となっているけども、今年も台風10号の影響で記録的大雨が発生するなど、近年は毎年のように大雨が頻発し、浸水リスクが増大しているわけであります。今回の石川・能登大豪雨のように、中学校3年生の女の子が本当にかわいそうでなりません。あれを見ると、本当水の怖さというのが分かります。このような状況を踏まえ、上下水道部の皆様には、少しでも早く市民の安全と安心を確保するために事業の効率化などを検討していただきたい。上下水道部だけではできませんので、財政部門にもよろしくお願いをして、私の質問を終わります。
大塚徹委員#6221 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 最後に要望だけお伝えしますけども──今地震があったようですね。私も東日本大震災のときに予算委員会で、ちょうど私はこうやって立って、副委員長で討論をしていたんです。そのときは市原さんが委員長で、何だろうと思って、すごい揺れでした。船が揺れるぐらいで、結構長かった、そういうことを今思い出しました。そのときには、この中に今椎名さん、この中に飛び込むんだよと言ったら、そうですかと素直にいきましたけども、そのときには市原委員長だけがそこに隠れました。そのときみんな、実は嘲笑していたのが、十何年もたつと当たり前のようになったというのが、やはり何回も災害の恐ろしさというのを言っていくと、それが普通になってくるんだなと思いました。とにかく地震、津波、台風、豪雨など、多様な自然災害に見舞われる国であり、そのため多様な災害対策が求められて、市も大変だと思います。
しかし、これらの整備には多くの費用が必要であり、特に鍵付マンホール蓋への交換は、帯広市では自主財源によってやってるんです。国の財源じゃないんで、これを100個やるといったら大変なお金です。これについては、市の上下水道部に対しまして大変な敬意を表したいなと思うわけであります。
それから、これらのことから長期の事業期間が必要となっているけども、今年も台風10号の影響で記録的大雨が発生するなど、近年は毎年のように大雨が頻発し、浸水リスクが増大しているわけであります。今回の石川・能登大豪雨のように、中学校3年生の女の子が本当にかわいそうでなりません。あれを見ると、本当水の怖さというのが分かります。このような状況を踏まえ、上下水道部の皆様には、少しでも早く市民の安全と安心を確保するために事業の効率化などを検討していただきたい。上下水道部だけではできませんので、財政部門にもよろしくお願いをして、私の質問を終わります。
大塚徹委員#6222 / 8841
◆5番(大塚徹委員) 最後に要望だけお伝えしますけども──今地震があったようですね。私も東日本大震災のときに予算委員会で、ちょうど私はこうやって立って、副委員長で討論をしていたんです。そのときは市原さんが委員長で、何だろうと思って、すごい揺れでした。船が揺れるぐらいで、結構長かった、そういうことを今思い出しました。そのときには、この中に今椎名さん、この中に飛び込むんだよと言ったら、そうですかと素直にいきましたけども、そのときには市原委員長だけがそこに隠れました。そのときみんな、実は嘲笑していたのが、十何年もたつと当たり前のようになったというのが、やはり何回も災害の恐ろしさというのを言っていくと、それが普通になってくるんだなと思いました。とにかく地震、津波、台風、豪雨など、多様な自然災害に見舞われる国であり、そのため多様な災害対策が求められて、市も大変だと思います。
しかし、これらの整備には多くの費用が必要であり、特に鍵付マンホール蓋への交換は、帯広市では自主財源によってやってるんです。国の財源じゃないんで、これを100個やるといったら大変なお金です。これについては、市の上下水道部に対しまして大変な敬意を表したいなと思うわけであります。
それから、これらのことから長期の事業期間が必要となっているけども、今年も台風10号の影響で記録的大雨が発生するなど、近年は毎年のように大雨が頻発し、浸水リスクが増大しているわけであります。今回の石川・能登大豪雨のように、中学校3年生の女の子が本当にかわいそうでなりません。あれを見ると、本当水の怖さというのが分かります。このような状況を踏まえ、上下水道部の皆様には、少しでも早く市民の安全と安心を確保するために事業の効率化などを検討していただきたい。上下水道部だけではできませんので、財政部門にもよろしくお願いをして、私の質問を終わります。
大平亮介委員#6223 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それぞれ取得したことによって通年雇用につながるということは承知をしています。ただ、時代の中で、様々仕事の多様化、あるいは労働市場から求められている資格、多様化している中で、新たなこういったメニューも充実をさせていかなければならないというのが昨今の状況だと思います。そうした中で、今後資格取得のメニューについて、どういうふうに次年度充実をさせていくのか。今の市場の現状なんかも併せて見解をお伺いしたいんですけども、いかがでしょうか。
横山明美議長#6224 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
大平亮介委員#6225 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それぞれ取得したことによって通年雇用につながるということは承知をしています。ただ、時代の中で、様々仕事の多様化、あるいは労働市場から求められている資格、多様化している中で、新たなこういったメニューも充実をさせていかなければならないというのが昨今の状況だと思います。そうした中で、今後資格取得のメニューについて、どういうふうに次年度充実をさせていくのか。今の市場の現状なんかも併せて見解をお伺いしたいんですけども、いかがでしょうか。
大平亮介委員#6226 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それぞれ取得したことによって通年雇用につながるということは承知をしています。ただ、時代の中で、様々仕事の多様化、あるいは労働市場から求められている資格、多様化している中で、新たなこういったメニューも充実をさせていかなければならないというのが昨今の状況だと思います。そうした中で、今後資格取得のメニューについて、どういうふうに次年度充実をさせていくのか。今の市場の現状なんかも併せて見解をお伺いしたいんですけども、いかがでしょうか。
横山明美議長#6227 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6228 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6229 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6230 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6231 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
今野祐子委員長#6232 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
高橋秀和都市環境部参事#6233 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 もりの山は、平成28年度から供用を開始してございまして、頂上からは日高山脈をはじめ市街地や畑などを360度見渡すことができるため、今お話しありましたとおり、散策や眺望を楽しみに来る方のほか、高低差や100段を超える階段を生かしてスポーツ団体のトレーニングなどにも利用されているところでございます。
現在、帯広の森の育成や管理の指針としております森づくりガイドラインにおきましては、眺望の観点からの伐採や剪定等の考えは持っておりません。
また、支障になっている樹木の多くは、現在未取得の民有地にありますことから、現時点で伐採の考えはございません。
以上でございます。
今野祐子委員長#6234 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6235 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 毎年度参加者の方々の声を基にメニューの見直しを行ってきておりまして、ドローン講習の導入、また2級建築施工管理技術試験に向けた研修会の導入などを行ってきております。最近では、建設作業免許の技能講習について複数の講習を受講できるというように変更したところ、大変好評でありましたことから、来年度も継続していきたいと考えてるところでございます。
今後もアンケートなどで事業に参加する季節労働者や事業主の皆様の声を伺いながら、メニューの充実、また利用促進といったものに取り組みまして、季節労働者の皆様の通年雇用化を図ってまいります。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6236 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 毎年度参加者の方々の声を基にメニューの見直しを行ってきておりまして、ドローン講習の導入、また2級建築施工管理技術試験に向けた研修会の導入などを行ってきております。最近では、建設作業免許の技能講習について複数の講習を受講できるというように変更したところ、大変好評でありましたことから、来年度も継続していきたいと考えてるところでございます。
今後もアンケートなどで事業に参加する季節労働者や事業主の皆様の声を伺いながら、メニューの充実、また利用促進といったものに取り組みまして、季節労働者の皆様の通年雇用化を図ってまいります。
以上でございます。
今野祐子委員長#6237 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6238 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 毎年度参加者の方々の声を基にメニューの見直しを行ってきておりまして、ドローン講習の導入、また2級建築施工管理技術試験に向けた研修会の導入などを行ってきております。最近では、建設作業免許の技能講習について複数の講習を受講できるというように変更したところ、大変好評でありましたことから、来年度も継続していきたいと考えてるところでございます。
今後もアンケートなどで事業に参加する季節労働者や事業主の皆様の声を伺いながら、メニューの充実、また利用促進といったものに取り組みまして、季節労働者の皆様の通年雇用化を図ってまいります。
以上でございます。
今野祐子議員#6239 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 障害者の就労は、生計の維持や社会的役割を担い、生涯を通して多様な役割を果たしていけるような就労環境を整えることが必要です。障害者の一般企業への就労に関しての現状と課題についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6240 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 障害者の就労は、生計の維持や社会的役割を担い、生涯を通して多様な役割を果たしていけるような就労環境を整えることが必要です。障害者の一般企業への就労に関しての現状と課題についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6241 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 障害者の就労は、生計の維持や社会的役割を担い、生涯を通して多様な役割を果たしていけるような就労環境を整えることが必要です。障害者の一般企業への就労に関しての現状と課題についてお伺いいたします。
高橋秀和都市環境部参事#6242 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 もりの山は、平成28年度から供用を開始してございまして、頂上からは日高山脈をはじめ市街地や畑などを360度見渡すことができるため、今お話しありましたとおり、散策や眺望を楽しみに来る方のほか、高低差や100段を超える階段を生かしてスポーツ団体のトレーニングなどにも利用されているところでございます。
現在、帯広の森の育成や管理の指針としております森づくりガイドラインにおきましては、眺望の観点からの伐採や剪定等の考えは持っておりません。
また、支障になっている樹木の多くは、現在未取得の民有地にありますことから、現時点で伐採の考えはございません。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6243 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 もりの山は、平成28年度から供用を開始してございまして、頂上からは日高山脈をはじめ市街地や畑などを360度見渡すことができるため、今お話しありましたとおり、散策や眺望を楽しみに来る方のほか、高低差や100段を超える階段を生かしてスポーツ団体のトレーニングなどにも利用されているところでございます。
現在、帯広の森の育成や管理の指針としております森づくりガイドラインにおきましては、眺望の観点からの伐採や剪定等の考えは持っておりません。
また、支障になっている樹木の多くは、現在未取得の民有地にありますことから、現時点で伐採の考えはございません。
以上でございます。
横山明美議長#6244 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6245 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6246 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6247 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6248 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
柳田健太郎委員#6249 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、1点だけ簡潔に伺わさせていただきます。
水道事業会計の財政健全化という視点で幾つか質問をさせていただきます。
水道料金ですが、健全な経営上、非常に重要であると認識しておりますが、令和3年の料金改定以降、水道事業における料金収入、推移があると思いますが、まず推移について伺うのと、あわせて収入全体に占める割合についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#6250 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、1点だけ簡潔に伺わさせていただきます。
水道事業会計の財政健全化という視点で幾つか質問をさせていただきます。
水道料金ですが、健全な経営上、非常に重要であると認識しておりますが、令和3年の料金改定以降、水道事業における料金収入、推移があると思いますが、まず推移について伺うのと、あわせて収入全体に占める割合についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#6251 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、1点だけ簡潔に伺わさせていただきます。
水道事業会計の財政健全化という視点で幾つか質問をさせていただきます。
水道料金ですが、健全な経営上、非常に重要であると認識しておりますが、令和3年の料金改定以降、水道事業における料金収入、推移があると思いますが、まず推移について伺うのと、あわせて収入全体に占める割合についてもお伺いします。
横山明美議長#6252 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
大平亮介委員#6253 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それぞれ事業者の方ですとか利用者の方からアンケートなどで聞いて、その都度ドローン講習等々新しいそういう資格取得のメニューも充実をしていただいてるということでありました。ぜひ今後もこういったアンケート、細かくやっていると思いますので、今の時代に合ったメニューのさらなる充実、次年度も努めていただきたいということを求めておきたいと思います。
次に、大型店舗の現状についてもお伺いをいたしました。藤丸の従業員の方に関しては、離職対策が進んでられておりまして、現在7人まで希望される方が減少されているということでありました。そうすると、今直近で懸念をされているのが、イトーヨーカドーの件であります。既に従業員の方はほかの店舗に移動されるということがあったと思うんですけども、改めてお伺いしたいのが、イトーヨーカドーの閉店により影響を受ける方々、どの程度いるのか、そして再雇用の現状、今のところつかんでいる部分があればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#6254 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それぞれ事業者の方ですとか利用者の方からアンケートなどで聞いて、その都度ドローン講習等々新しいそういう資格取得のメニューも充実をしていただいてるということでありました。ぜひ今後もこういったアンケート、細かくやっていると思いますので、今の時代に合ったメニューのさらなる充実、次年度も努めていただきたいということを求めておきたいと思います。
次に、大型店舗の現状についてもお伺いをいたしました。藤丸の従業員の方に関しては、離職対策が進んでられておりまして、現在7人まで希望される方が減少されているということでありました。そうすると、今直近で懸念をされているのが、イトーヨーカドーの件であります。既に従業員の方はほかの店舗に移動されるということがあったと思うんですけども、改めてお伺いしたいのが、イトーヨーカドーの閉店により影響を受ける方々、どの程度いるのか、そして再雇用の現状、今のところつかんでいる部分があればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#6255 / 8841
◆12番(大平亮介委員) それぞれ事業者の方ですとか利用者の方からアンケートなどで聞いて、その都度ドローン講習等々新しいそういう資格取得のメニューも充実をしていただいてるということでありました。ぜひ今後もこういったアンケート、細かくやっていると思いますので、今の時代に合ったメニューのさらなる充実、次年度も努めていただきたいということを求めておきたいと思います。
次に、大型店舗の現状についてもお伺いをいたしました。藤丸の従業員の方に関しては、離職対策が進んでられておりまして、現在7人まで希望される方が減少されているということでありました。そうすると、今直近で懸念をされているのが、イトーヨーカドーの件であります。既に従業員の方はほかの店舗に移動されるということがあったと思うんですけども、改めてお伺いしたいのが、イトーヨーカドーの閉店により影響を受ける方々、どの程度いるのか、そして再雇用の現状、今のところつかんでいる部分があればお伺いしたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#6256 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 イトーヨーカドー帯広店の直営部門においては約150人の離職予定者がおり、テナント関係者を含めるとさらに増える可能性があると聞いております。6月末の閉店以降、離職者が発生する場合もハローワークや振興局等の関係機関と連携しながら対応していくことを2月22日にハローワーク帯広にて開催されました帯広地域雇用対策会議においても確認しているところでございます。7月17日には、求職の受理や雇用保険の受給手続を行う総合相談会の開催も予定されており、市も参加する予定になっております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6257 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 イトーヨーカドー帯広店の直営部門においては約150人の離職予定者がおり、テナント関係者を含めるとさらに増える可能性があると聞いております。6月末の閉店以降、離職者が発生する場合もハローワークや振興局等の関係機関と連携しながら対応していくことを2月22日にハローワーク帯広にて開催されました帯広地域雇用対策会議においても確認しているところでございます。7月17日には、求職の受理や雇用保険の受給手続を行う総合相談会の開催も予定されており、市も参加する予定になっております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6258 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 イトーヨーカドー帯広店の直営部門においては約150人の離職予定者がおり、テナント関係者を含めるとさらに増える可能性があると聞いております。6月末の閉店以降、離職者が発生する場合もハローワークや振興局等の関係機関と連携しながら対応していくことを2月22日にハローワーク帯広にて開催されました帯広地域雇用対策会議においても確認しているところでございます。7月17日には、求職の受理や雇用保険の受給手続を行う総合相談会の開催も予定されており、市も参加する予定になっております。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6259 / 8841
◎澤口智邦上下水道部総務課長 税抜き金額でお答えをいたしますが、令和3年度が33億5,047万5,000円、令和4年度が29億1,327万7,000円、令和5年度が27億2,805万円となってございます。ただ、令和4年度は4か月、令和5年度は6か月間、新型コロナウイルスの影響や原油価格・物価高騰に直面する市民や事業者に対しまして、幅広く負担の軽減を図ることを目的といたしまして、国の地方創生臨時交付金を活用して、基本料金免除を実施してございまして、令和4年度及び令和5年度の給水収益は、それぞれ3億8,146万2,000円、5億7,425万2,000円減少しており、もし仮にこの免除がなかったといたしました場合、令和3年度以降はおおむね33億円程度で推移したものと捉えてございます。
この免除がなかったといたしました場合、給水収益が収益全体に占める割合は83%から85%となり、大きな割合を占めてございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6260 / 8841
◎澤口智邦上下水道部総務課長 税抜き金額でお答えをいたしますが、令和3年度が33億5,047万5,000円、令和4年度が29億1,327万7,000円、令和5年度が27億2,805万円となってございます。ただ、令和4年度は4か月、令和5年度は6か月間、新型コロナウイルスの影響や原油価格・物価高騰に直面する市民や事業者に対しまして、幅広く負担の軽減を図ることを目的といたしまして、国の地方創生臨時交付金を活用して、基本料金免除を実施してございまして、令和4年度及び令和5年度の給水収益は、それぞれ3億8,146万2,000円、5億7,425万2,000円減少しており、もし仮にこの免除がなかったといたしました場合、令和3年度以降はおおむね33億円程度で推移したものと捉えてございます。
この免除がなかったといたしました場合、給水収益が収益全体に占める割合は83%から85%となり、大きな割合を占めてございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6261 / 8841
◎澤口智邦上下水道部総務課長 税抜き金額でお答えをいたしますが、令和3年度が33億5,047万5,000円、令和4年度が29億1,327万7,000円、令和5年度が27億2,805万円となってございます。ただ、令和4年度は4か月、令和5年度は6か月間、新型コロナウイルスの影響や原油価格・物価高騰に直面する市民や事業者に対しまして、幅広く負担の軽減を図ることを目的といたしまして、国の地方創生臨時交付金を活用して、基本料金免除を実施してございまして、令和4年度及び令和5年度の給水収益は、それぞれ3億8,146万2,000円、5億7,425万2,000円減少しており、もし仮にこの免除がなかったといたしました場合、令和3年度以降はおおむね33億円程度で推移したものと捉えてございます。
この免除がなかったといたしました場合、給水収益が収益全体に占める割合は83%から85%となり、大きな割合を占めてございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6262 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市の土地じゃないのでということなんですが、もしも市のほうで取得することができましたら、私はよく夕方ランニングするんですけど、夕方のほうがロケーションがいいということがありますので、観光にも使えるかなともございます。ぜひ検討していただきたいと思います。
次に、帯広の森でありますけども、今、もりの山の西側の森の園路の整備計画があると聞いておりますが、どのようになっているんでしょうかということで、その計画を伺いたいと思います。
もう一つ、クロスカントリーの愛好者から、森の西側部分の園路の整備を進展に併せてクロスカントリーのスキーのコースが使用できるコース取り、使用できないか、楽しむことができないかという御意見もございます。園路整備の完成の時期とスキーのコースが設置が可能なのか、伺います。
下野一人市民福祉部長#6263 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 令和5年6月1日現在、帯広市内におけます障害者雇用促進法に基づく法定雇用率の達成企業の割合は49%となっておりまして、北海道の平均の53.1%よりも低い現状となっているところでございます。一般企業におけます障害のある人に対する理解が十分に浸透していないこと、障害者就労者数は増加しているものの、雇用後の定着支援や障害のある人を雇用する企業の拡大が進んでないこと、また就労系障害福祉サービスの利用者数は増加傾向にある中、一般企業への移行を見据えた支援の不足が課題と捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6264 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 令和5年6月1日現在、帯広市内におけます障害者雇用促進法に基づく法定雇用率の達成企業の割合は49%となっておりまして、北海道の平均の53.1%よりも低い現状となっているところでございます。一般企業におけます障害のある人に対する理解が十分に浸透していないこと、障害者就労者数は増加しているものの、雇用後の定着支援や障害のある人を雇用する企業の拡大が進んでないこと、また就労系障害福祉サービスの利用者数は増加傾向にある中、一般企業への移行を見据えた支援の不足が課題と捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6265 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 令和5年6月1日現在、帯広市内におけます障害者雇用促進法に基づく法定雇用率の達成企業の割合は49%となっておりまして、北海道の平均の53.1%よりも低い現状となっているところでございます。一般企業におけます障害のある人に対する理解が十分に浸透していないこと、障害者就労者数は増加しているものの、雇用後の定着支援や障害のある人を雇用する企業の拡大が進んでないこと、また就労系障害福祉サービスの利用者数は増加傾向にある中、一般企業への移行を見据えた支援の不足が課題と捉えているところでございます。
以上であります。
鬼塚英喜議員#6266 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市の土地じゃないのでということなんですが、もしも市のほうで取得することができましたら、私はよく夕方ランニングするんですけど、夕方のほうがロケーションがいいということがありますので、観光にも使えるかなともございます。ぜひ検討していただきたいと思います。
次に、帯広の森でありますけども、今、もりの山の西側の森の園路の整備計画があると聞いておりますが、どのようになっているんでしょうかということで、その計画を伺いたいと思います。
もう一つ、クロスカントリーの愛好者から、森の西側部分の園路の整備を進展に併せてクロスカントリーのスキーのコースが使用できるコース取り、使用できないか、楽しむことができないかという御意見もございます。園路整備の完成の時期とスキーのコースが設置が可能なのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6267 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市の土地じゃないのでということなんですが、もしも市のほうで取得することができましたら、私はよく夕方ランニングするんですけど、夕方のほうがロケーションがいいということがありますので、観光にも使えるかなともございます。ぜひ検討していただきたいと思います。
次に、帯広の森でありますけども、今、もりの山の西側の森の園路の整備計画があると聞いておりますが、どのようになっているんでしょうかということで、その計画を伺いたいと思います。
もう一つ、クロスカントリーの愛好者から、森の西側部分の園路の整備を進展に併せてクロスカントリーのスキーのコースが使用できるコース取り、使用できないか、楽しむことができないかという御意見もございます。園路整備の完成の時期とスキーのコースが設置が可能なのか、伺います。
横山明美議長#6268 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6269 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6270 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6271 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#6272 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 御答弁の中では、直営部門の離職者の状況は一定程度つかんでいると思うんですけども、問題はテナントの関係者の方々なんです。というのも、この間、関係者の方からもお話を寄せていただいて、新聞報道等で初めて長崎屋が閉店をするということをお聞きしたと。そういった中で、雇用主に相談しても、なかなか今後どうなるのかということが展望が見えずに、慌てて再就職に向けて動いたという方もいらっしゃるというお話を伺っています。私は、やはりそういったテナントに入っている方々の離職支援、あるいは労働者対策というところが次年度重要になってくると考えるわけでありますが、市としてこういった把握している離職者の状況もそうなんですが、テナント関係者等に対してどういった支援、次年度に向けて展開をされていくのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#6273 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 御答弁の中では、直営部門の離職者の状況は一定程度つかんでいると思うんですけども、問題はテナントの関係者の方々なんです。というのも、この間、関係者の方からもお話を寄せていただいて、新聞報道等で初めて長崎屋が閉店をするということをお聞きしたと。そういった中で、雇用主に相談しても、なかなか今後どうなるのかということが展望が見えずに、慌てて再就職に向けて動いたという方もいらっしゃるというお話を伺っています。私は、やはりそういったテナントに入っている方々の離職支援、あるいは労働者対策というところが次年度重要になってくると考えるわけでありますが、市としてこういった把握している離職者の状況もそうなんですが、テナント関係者等に対してどういった支援、次年度に向けて展開をされていくのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#6274 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 御答弁の中では、直営部門の離職者の状況は一定程度つかんでいると思うんですけども、問題はテナントの関係者の方々なんです。というのも、この間、関係者の方からもお話を寄せていただいて、新聞報道等で初めて長崎屋が閉店をするということをお聞きしたと。そういった中で、雇用主に相談しても、なかなか今後どうなるのかということが展望が見えずに、慌てて再就職に向けて動いたという方もいらっしゃるというお話を伺っています。私は、やはりそういったテナントに入っている方々の離職支援、あるいは労働者対策というところが次年度重要になってくると考えるわけでありますが、市としてこういった把握している離職者の状況もそうなんですが、テナント関係者等に対してどういった支援、次年度に向けて展開をされていくのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6275 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) コロナ禍の独自減免で影響があったと。おおむね33億円程度できているということが分かりまして、水道料金収入が非常に大きな割合を占めているということも把握させていただきました。
公営企業会計ですので、独立採算制が原則ということも認識しております。
そこを前提に、幾つか確認をさせていただきます。
今後、人口減少等によって収入が減少傾向に向かっていく可能性が非常に高い中で、そのような中でも施設の老朽化の進行等によって更新経費は一定額かかっていく、むしろ増えていくことが想定されるわけです。
そこで、まずは有形固定資産の老朽化の状況を確認させていただきたいと思います。現状の有形固定資産減価償却率の推移と要因について市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#6276 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) コロナ禍の独自減免で影響があったと。おおむね33億円程度できているということが分かりまして、水道料金収入が非常に大きな割合を占めているということも把握させていただきました。
公営企業会計ですので、独立採算制が原則ということも認識しております。
そこを前提に、幾つか確認をさせていただきます。
今後、人口減少等によって収入が減少傾向に向かっていく可能性が非常に高い中で、そのような中でも施設の老朽化の進行等によって更新経費は一定額かかっていく、むしろ増えていくことが想定されるわけです。
そこで、まずは有形固定資産の老朽化の状況を確認させていただきたいと思います。現状の有形固定資産減価償却率の推移と要因について市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#6277 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) コロナ禍の独自減免で影響があったと。おおむね33億円程度できているということが分かりまして、水道料金収入が非常に大きな割合を占めているということも把握させていただきました。
公営企業会計ですので、独立採算制が原則ということも認識しております。
そこを前提に、幾つか確認をさせていただきます。
今後、人口減少等によって収入が減少傾向に向かっていく可能性が非常に高い中で、そのような中でも施設の老朽化の進行等によって更新経費は一定額かかっていく、むしろ増えていくことが想定されるわけです。
そこで、まずは有形固定資産の老朽化の状況を確認させていただきたいと思います。現状の有形固定資産減価償却率の推移と要因について市の見解をお伺いします。
横山明美議長#6278 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6279 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#6280 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広の森の整備は、帯広の森造成計画書をベースに今の時代に合う形で整備を進めてきております。帯広の森の整備の部分につきましては、未取得の用地もございまして、現時点で完成時期をお示しすることが難しい状況でございます。
また、クロスカントリーにつきましては、現在は西10号よりも東側の園路を活用しコースとしているほか、はぐくーむ等においてスキーの無料貸出しも行っているところでございます。
今お話しありました帯広の森の西部につきましては、市民ニーズや園路の整備状況、周辺環境、関係団体の意向なども踏まえ、コースの設置の可能性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6281 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広の森の整備は、帯広の森造成計画書をベースに今の時代に合う形で整備を進めてきております。帯広の森の整備の部分につきましては、未取得の用地もございまして、現時点で完成時期をお示しすることが難しい状況でございます。
また、クロスカントリーにつきましては、現在は西10号よりも東側の園路を活用しコースとしているほか、はぐくーむ等においてスキーの無料貸出しも行っているところでございます。
今お話しありました帯広の森の西部につきましては、市民ニーズや園路の整備状況、周辺環境、関係団体の意向なども踏まえ、コースの設置の可能性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6282 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広の森の整備は、帯広の森造成計画書をベースに今の時代に合う形で整備を進めてきております。帯広の森の整備の部分につきましては、未取得の用地もございまして、現時点で完成時期をお示しすることが難しい状況でございます。
また、クロスカントリーにつきましては、現在は西10号よりも東側の園路を活用しコースとしているほか、はぐくーむ等においてスキーの無料貸出しも行っているところでございます。
今お話しありました帯広の森の西部につきましては、市民ニーズや園路の整備状況、周辺環境、関係団体の意向なども踏まえ、コースの設置の可能性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6283 / 8841
◎澤口智邦上下水道部総務課長 こちら水道事業会計全体の数値となりますが、令和5年度が45.17%、令和2年度が45.73%、令和3年度が46.87%、令和4年度が48.27%、令和5年度が49.73%と徐々に増加していってございます。
増加要因の一つといたしましては、有形固定資産の多くを占めます水道管の老朽化が年々進んでいるということが上げられるところでございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6284 / 8841
◎澤口智邦上下水道部総務課長 こちら水道事業会計全体の数値となりますが、令和5年度が45.17%、令和2年度が45.73%、令和3年度が46.87%、令和4年度が48.27%、令和5年度が49.73%と徐々に増加していってございます。
増加要因の一つといたしましては、有形固定資産の多くを占めます水道管の老朽化が年々進んでいるということが上げられるところでございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6285 / 8841
◎澤口智邦上下水道部総務課長 こちら水道事業会計全体の数値となりますが、令和5年度が45.17%、令和2年度が45.73%、令和3年度が46.87%、令和4年度が48.27%、令和5年度が49.73%と徐々に増加していってございます。
増加要因の一つといたしましては、有形固定資産の多くを占めます水道管の老朽化が年々進んでいるということが上げられるところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6286 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 現状と課題については分かりました。障害者の一般企業への就労に向けた就労の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練など、今後の方向性についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6287 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 現状と課題については分かりました。障害者の一般企業への就労に向けた就労の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練など、今後の方向性についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6288 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 現状と課題については分かりました。障害者の一般企業への就労に向けた就労の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練など、今後の方向性についてお伺いいたします。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6289 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 長崎屋の場合も、またイトーヨーカドーの場合も、直営部門となりますと、やはりトップとなる企業がございますので、そこが把握してる中での把握がまずしやすいということがございまして、一方テナントというのはそれぞれのテナントにアクセスしていかなければいけないというところで、そこはハローワークと連携をしながら把握に努めてきているところでございます。ヨーカドーにつきましては、長崎屋と違って全部の、建物自体が閉館するかどうかというところについては、引き続きあの建物が使われるのであれば、テナントで残りたいという意向もあると伺っておりますので、その辺はヨーカードーの本体がどうなるかというところで大きくテナントの動向というのは変わっていくと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、ハローワークとはその辺は綿密に連携を取りながら、テナントの従業員の方々が仮に離職されるということであれば、制度説明会等含め細やかなサポートができるようにということで連携を確認してるところでございますので、そこについてはしっかりと留意してまいります。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6290 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 長崎屋の場合も、またイトーヨーカドーの場合も、直営部門となりますと、やはりトップとなる企業がございますので、そこが把握してる中での把握がまずしやすいということがございまして、一方テナントというのはそれぞれのテナントにアクセスしていかなければいけないというところで、そこはハローワークと連携をしながら把握に努めてきているところでございます。ヨーカドーにつきましては、長崎屋と違って全部の、建物自体が閉館するかどうかというところについては、引き続きあの建物が使われるのであれば、テナントで残りたいという意向もあると伺っておりますので、その辺はヨーカードーの本体がどうなるかというところで大きくテナントの動向というのは変わっていくと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、ハローワークとはその辺は綿密に連携を取りながら、テナントの従業員の方々が仮に離職されるということであれば、制度説明会等含め細やかなサポートができるようにということで連携を確認してるところでございますので、そこについてはしっかりと留意してまいります。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6291 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 長崎屋の場合も、またイトーヨーカドーの場合も、直営部門となりますと、やはりトップとなる企業がございますので、そこが把握してる中での把握がまずしやすいということがございまして、一方テナントというのはそれぞれのテナントにアクセスしていかなければいけないというところで、そこはハローワークと連携をしながら把握に努めてきているところでございます。ヨーカドーにつきましては、長崎屋と違って全部の、建物自体が閉館するかどうかというところについては、引き続きあの建物が使われるのであれば、テナントで残りたいという意向もあると伺っておりますので、その辺はヨーカードーの本体がどうなるかというところで大きくテナントの動向というのは変わっていくと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、ハローワークとはその辺は綿密に連携を取りながら、テナントの従業員の方々が仮に離職されるということであれば、制度説明会等含め細やかなサポートができるようにということで連携を確認してるところでございますので、そこについてはしっかりと留意してまいります。
以上です。
大平亮介委員#6292 / 8841
◆12番(大平亮介委員) やっぱり働いてた方にお話を伺いますと、これまでなれ親しんでいた仕事をずっとされている中で、また再就職をすると不安があったりですとか、なかなか踏み出せないということもあろうかなと思います。異なる職種に就かれる方も想定、一定数いらっしゃるかなと思うんですが、そういった不安を持った方々に対して、市ではどのように後押しをしていくのか、その部分について見解があればお伺いしたいと思っています。特に、テナント等で働いている方、結構若い方もいらっしゃったと聞いています。やっぱり急に仕事がなくなるかもしれないという不安の中で一生懸命仕事を探して、就職はしたんですけども、なかなか慣れない中で大変な思いされてる方もいらっしゃるので、そういった方々の助成も含めて少し見解を伺いたいなと思います。
横山明美議長#6293 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6294 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6295 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
柳田健太郎委員#6296 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁があった水道管に関して、今年5月建設委員会の質疑においても、令和3年度の管路経年化率が、全国平均の22.1%に対しまして帯広市が21.2%と老朽化が全国とほぼ同程度の状況ということであったようですけれども、令和5年度末の帯広市の管路の経年化率を伺います。
あわせて、過去5年間で老朽管はどの程度増加したのかについてもお伺いします。
柳田健太郎委員#6297 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁があった水道管に関して、今年5月建設委員会の質疑においても、令和3年度の管路経年化率が、全国平均の22.1%に対しまして帯広市が21.2%と老朽化が全国とほぼ同程度の状況ということであったようですけれども、令和5年度末の帯広市の管路の経年化率を伺います。
あわせて、過去5年間で老朽管はどの程度増加したのかについてもお伺いします。
柳田健太郎委員#6298 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁があった水道管に関して、今年5月建設委員会の質疑においても、令和3年度の管路経年化率が、全国平均の22.1%に対しまして帯広市が21.2%と老朽化が全国とほぼ同程度の状況ということであったようですけれども、令和5年度末の帯広市の管路の経年化率を伺います。
あわせて、過去5年間で老朽管はどの程度増加したのかについてもお伺いします。
横山明美議長#6299 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6300 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6301 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
大平亮介委員#6302 / 8841
◆12番(大平亮介委員) やっぱり働いてた方にお話を伺いますと、これまでなれ親しんでいた仕事をずっとされている中で、また再就職をすると不安があったりですとか、なかなか踏み出せないということもあろうかなと思います。異なる職種に就かれる方も想定、一定数いらっしゃるかなと思うんですが、そういった不安を持った方々に対して、市ではどのように後押しをしていくのか、その部分について見解があればお伺いしたいと思っています。特に、テナント等で働いている方、結構若い方もいらっしゃったと聞いています。やっぱり急に仕事がなくなるかもしれないという不安の中で一生懸命仕事を探して、就職はしたんですけども、なかなか慣れない中で大変な思いされてる方もいらっしゃるので、そういった方々の助成も含めて少し見解を伺いたいなと思います。
大平亮介委員#6303 / 8841
◆12番(大平亮介委員) やっぱり働いてた方にお話を伺いますと、これまでなれ親しんでいた仕事をずっとされている中で、また再就職をすると不安があったりですとか、なかなか踏み出せないということもあろうかなと思います。異なる職種に就かれる方も想定、一定数いらっしゃるかなと思うんですが、そういった不安を持った方々に対して、市ではどのように後押しをしていくのか、その部分について見解があればお伺いしたいと思っています。特に、テナント等で働いている方、結構若い方もいらっしゃったと聞いています。やっぱり急に仕事がなくなるかもしれないという不安の中で一生懸命仕事を探して、就職はしたんですけども、なかなか慣れない中で大変な思いされてる方もいらっしゃるので、そういった方々の助成も含めて少し見解を伺いたいなと思います。
下野一人市民福祉部長#6304 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 今後につきましても、障がい者就業・生活支援センターだいちやハローワークなどの関係機関と連携しまして、障害者雇用が進んでいない企業に対して、重点的に理解促進に向けたアプローチを行うほか、地域自立支援協議会を活用し、就労支援事業所に対して、就労移行、雇用定着の支援に必要なスキルアップの研修機会を提供するなど、障害のある人の就労に向けた環境づくりを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6305 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 今後につきましても、障がい者就業・生活支援センターだいちやハローワークなどの関係機関と連携しまして、障害者雇用が進んでいない企業に対して、重点的に理解促進に向けたアプローチを行うほか、地域自立支援協議会を活用し、就労支援事業所に対して、就労移行、雇用定着の支援に必要なスキルアップの研修機会を提供するなど、障害のある人の就労に向けた環境づくりを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
野崎実商業労働課長補佐#6306 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市は、先ほどの答弁でもありましたが、ハローワークと様々連携しているところでございます。ハローワークにおいても、求職者が経験を生かせるほかの業種の求人があるところを求職者へ丁寧に説明するなど、今までの職種に縛られないマッチングを促しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6307 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市は、先ほどの答弁でもありましたが、ハローワークと様々連携しているところでございます。ハローワークにおいても、求職者が経験を生かせるほかの業種の求人があるところを求職者へ丁寧に説明するなど、今までの職種に縛られないマッチングを促しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6308 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市は、先ほどの答弁でもありましたが、ハローワークと様々連携しているところでございます。ハローワークにおいても、求職者が経験を生かせるほかの業種の求人があるところを求職者へ丁寧に説明するなど、今までの職種に縛られないマッチングを促しているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#6309 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後に、この所見なんですけど、ぜひ設置できるようなものに検討していただきたいと。
私、今月の初めにもりの山から工事している園路をずっと西に歩いていきました。林の中をどんどん進んでいったんですけど、森林、灌木とかいろいろありますけども、コース取りはしっかりできるんかなと思う。私もクロスカントリークラブに所属しておりますけども、一般の大会に出たい人は拓成湖のところでやられておる。初心者とかいろんな教室をするのは、今ははぐくーむのところで行っているんですけども、もう一か所、もりの山の近くに設定できれば2か所でできるよねというような御意見でございました。
そういう意味で、すぐとは言いませんので、ぜひ検討していただいて、市民の初心者のコース取りをぜひしていただければなと思います。
以上で緑のまちづくりの質問を終わります。
次に、実効性ある地域防災と市の強靱化計画の推進状況ということで2回目の質問をさせていただきます。
先ほど御答弁で、市の管理する橋りょうを令和7年から順次耐震補強するということで、すごく安心できる内容だと考えております。ぜひこれからのことだと思います、国の予算が、補助が出るのかどうか分かりませんけども、地震における橋というのは、以前もお話ししました緑ヶ丘公園、動物園の前の橋が上がりまして、ぼんと20センチ上がったと。そのときに私が近くの自衛隊に行ったんですけど行けない。そういう橋というのは、地震のときには影響するかなと思います。
1993年の釧路沖地震、帯広は震度5だったんですけど、それから大きな地震が来ていないんですよね。東日本大震災でも帯広は震度4というので、ですから先ほど言った海溝型の地震というのは確率が高くなっているというので、そういう意味合いでも準備していかなければならないし、橋りょうの耐震化というのは非常にいい話だと思います。
先ほどの答弁の中で、南海トラフの地震の準備というのは特段実施をしていないと。平素の備えはできているということで認識をしました。
南海トラフ地震の臨時情報と巨大地震注意というのは、私も南海トラフ地震対応ということで自衛官時代には全国規模でこれは対処するとなっています。その中でこの情報が出たというのは、昔を思い出したわけなんですけども、この情報が発出されたときに、この情報、巨大地震注意という制度設計を携わった名古屋大学の教授が、8月のこの地震が起きてコメントを出してます。それはどんなことかというと、ほとんど周知されていなかったことにもかかわらず、国民の行動は比較的冷静だったというコメントを出してます。
臨時情報は、8月8日、茨城から沖縄までの広い範囲で707市町村を対象に発表されました。その後、1週間後で発生する確率がないということで終了いたしました。このことは教訓事項ということで、海溝型、日本海溝・千島海溝ということで、これは北海道の部分ですけども、同様に備えが必要だなという再認識がしたんではないでしょうかねって私は思います。
その中で、市の防災計画には、先ほど御答弁がありました計画中で、円滑な避難の確保及び迅速な救助に関する事項や関係者との連絡協力の確保、後発地震の注意を促す情報発信ということがございますが、今後後発地震の注意が発信された場合に取るべき防災対応について同じく記載をされています。今回の事態を鑑みまして、先ほど答弁でありました北海道・三陸沖の後発地震注意情報が発生した場合にその処置はどのようにされるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6310 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後に、この所見なんですけど、ぜひ設置できるようなものに検討していただきたいと。
私、今月の初めにもりの山から工事している園路をずっと西に歩いていきました。林の中をどんどん進んでいったんですけど、森林、灌木とかいろいろありますけども、コース取りはしっかりできるんかなと思う。私もクロスカントリークラブに所属しておりますけども、一般の大会に出たい人は拓成湖のところでやられておる。初心者とかいろんな教室をするのは、今ははぐくーむのところで行っているんですけども、もう一か所、もりの山の近くに設定できれば2か所でできるよねというような御意見でございました。
そういう意味で、すぐとは言いませんので、ぜひ検討していただいて、市民の初心者のコース取りをぜひしていただければなと思います。
以上で緑のまちづくりの質問を終わります。
次に、実効性ある地域防災と市の強靱化計画の推進状況ということで2回目の質問をさせていただきます。
先ほど御答弁で、市の管理する橋りょうを令和7年から順次耐震補強するということで、すごく安心できる内容だと考えております。ぜひこれからのことだと思います、国の予算が、補助が出るのかどうか分かりませんけども、地震における橋というのは、以前もお話ししました緑ヶ丘公園、動物園の前の橋が上がりまして、ぼんと20センチ上がったと。そのときに私が近くの自衛隊に行ったんですけど行けない。そういう橋というのは、地震のときには影響するかなと思います。
1993年の釧路沖地震、帯広は震度5だったんですけど、それから大きな地震が来ていないんですよね。東日本大震災でも帯広は震度4というので、ですから先ほど言った海溝型の地震というのは確率が高くなっているというので、そういう意味合いでも準備していかなければならないし、橋りょうの耐震化というのは非常にいい話だと思います。
先ほどの答弁の中で、南海トラフの地震の準備というのは特段実施をしていないと。平素の備えはできているということで認識をしました。
南海トラフ地震の臨時情報と巨大地震注意というのは、私も南海トラフ地震対応ということで自衛官時代には全国規模でこれは対処するとなっています。その中でこの情報が出たというのは、昔を思い出したわけなんですけども、この情報が発出されたときに、この情報、巨大地震注意という制度設計を携わった名古屋大学の教授が、8月のこの地震が起きてコメントを出してます。それはどんなことかというと、ほとんど周知されていなかったことにもかかわらず、国民の行動は比較的冷静だったというコメントを出してます。
臨時情報は、8月8日、茨城から沖縄までの広い範囲で707市町村を対象に発表されました。その後、1週間後で発生する確率がないということで終了いたしました。このことは教訓事項ということで、海溝型、日本海溝・千島海溝ということで、これは北海道の部分ですけども、同様に備えが必要だなという再認識がしたんではないでしょうかねって私は思います。
その中で、市の防災計画には、先ほど御答弁がありました計画中で、円滑な避難の確保及び迅速な救助に関する事項や関係者との連絡協力の確保、後発地震の注意を促す情報発信ということがございますが、今後後発地震の注意が発信された場合に取るべき防災対応について同じく記載をされています。今回の事態を鑑みまして、先ほど答弁でありました北海道・三陸沖の後発地震注意情報が発生した場合にその処置はどのようにされるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6311 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後に、この所見なんですけど、ぜひ設置できるようなものに検討していただきたいと。
私、今月の初めにもりの山から工事している園路をずっと西に歩いていきました。林の中をどんどん進んでいったんですけど、森林、灌木とかいろいろありますけども、コース取りはしっかりできるんかなと思う。私もクロスカントリークラブに所属しておりますけども、一般の大会に出たい人は拓成湖のところでやられておる。初心者とかいろんな教室をするのは、今ははぐくーむのところで行っているんですけども、もう一か所、もりの山の近くに設定できれば2か所でできるよねというような御意見でございました。
そういう意味で、すぐとは言いませんので、ぜひ検討していただいて、市民の初心者のコース取りをぜひしていただければなと思います。
以上で緑のまちづくりの質問を終わります。
次に、実効性ある地域防災と市の強靱化計画の推進状況ということで2回目の質問をさせていただきます。
先ほど御答弁で、市の管理する橋りょうを令和7年から順次耐震補強するということで、すごく安心できる内容だと考えております。ぜひこれからのことだと思います、国の予算が、補助が出るのかどうか分かりませんけども、地震における橋というのは、以前もお話ししました緑ヶ丘公園、動物園の前の橋が上がりまして、ぼんと20センチ上がったと。そのときに私が近くの自衛隊に行ったんですけど行けない。そういう橋というのは、地震のときには影響するかなと思います。
1993年の釧路沖地震、帯広は震度5だったんですけど、それから大きな地震が来ていないんですよね。東日本大震災でも帯広は震度4というので、ですから先ほど言った海溝型の地震というのは確率が高くなっているというので、そういう意味合いでも準備していかなければならないし、橋りょうの耐震化というのは非常にいい話だと思います。
先ほどの答弁の中で、南海トラフの地震の準備というのは特段実施をしていないと。平素の備えはできているということで認識をしました。
南海トラフ地震の臨時情報と巨大地震注意というのは、私も南海トラフ地震対応ということで自衛官時代には全国規模でこれは対処するとなっています。その中でこの情報が出たというのは、昔を思い出したわけなんですけども、この情報が発出されたときに、この情報、巨大地震注意という制度設計を携わった名古屋大学の教授が、8月のこの地震が起きてコメントを出してます。それはどんなことかというと、ほとんど周知されていなかったことにもかかわらず、国民の行動は比較的冷静だったというコメントを出してます。
臨時情報は、8月8日、茨城から沖縄までの広い範囲で707市町村を対象に発表されました。その後、1週間後で発生する確率がないということで終了いたしました。このことは教訓事項ということで、海溝型、日本海溝・千島海溝ということで、これは北海道の部分ですけども、同様に備えが必要だなという再認識がしたんではないでしょうかねって私は思います。
その中で、市の防災計画には、先ほど御答弁がありました計画中で、円滑な避難の確保及び迅速な救助に関する事項や関係者との連絡協力の確保、後発地震の注意を促す情報発信ということがございますが、今後後発地震の注意が発信された場合に取るべき防災対応について同じく記載をされています。今回の事態を鑑みまして、先ほど答弁でありました北海道・三陸沖の後発地震注意情報が発生した場合にその処置はどのようにされるのか、伺います。
涌井一憲水道課長補佐#6312 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 水道管路の法定耐用年数40年を超える管路の延長につきましては、令和5年度末時点で約282.6キロメートルとなっておりまして、管路の老朽度合いを表す管路経年化率につきましては、24.93%となっております。
また、5年前の令和元年度時点と比較しますと、法定耐用年数を超える管路の延長は約90キロメートル増加しておりまして、管路の老朽化は年々進行している状況であります。
以上です。
涌井一憲水道課長補佐#6313 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 水道管路の法定耐用年数40年を超える管路の延長につきましては、令和5年度末時点で約282.6キロメートルとなっておりまして、管路の老朽度合いを表す管路経年化率につきましては、24.93%となっております。
また、5年前の令和元年度時点と比較しますと、法定耐用年数を超える管路の延長は約90キロメートル増加しておりまして、管路の老朽化は年々進行している状況であります。
以上です。
涌井一憲水道課長補佐#6314 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 水道管路の法定耐用年数40年を超える管路の延長につきましては、令和5年度末時点で約282.6キロメートルとなっておりまして、管路の老朽度合いを表す管路経年化率につきましては、24.93%となっております。
また、5年前の令和元年度時点と比較しますと、法定耐用年数を超える管路の延長は約90キロメートル増加しておりまして、管路の老朽化は年々進行している状況であります。
以上です。
下野一人市民福祉部長#6315 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 今後につきましても、障がい者就業・生活支援センターだいちやハローワークなどの関係機関と連携しまして、障害者雇用が進んでいない企業に対して、重点的に理解促進に向けたアプローチを行うほか、地域自立支援協議会を活用し、就労支援事業所に対して、就労移行、雇用定着の支援に必要なスキルアップの研修機会を提供するなど、障害のある人の就労に向けた環境づくりを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大平亮介委員#6316 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 長崎屋も閉店をするということで、中心街の後ほどの議論にも関わってくるかなと思うんですけども、やはりそこで働く人たちが減ることによって、中心街の雰囲気というのも変わってきてるのかなという感触を持っています。やっぱり働く人が多ければ、そのあたりもにぎやかになってくるし、なかなか寂しい雰囲気になってきたなという印象を持っております。ぜひ市が把握をしている部分も重要でありますけども、やはりそういったテナントで働いてる方々も厳しい状況というのがより広がっているかなというふうな印象を受けております。しっかりハローワークとも連携を進めていくということでありましたので、まずは市のほうで事業者の方から話を聞きながら、直営部門のみならずそういったテナントの方々の関係者の実態もつかみながら、来年度のそういった労働者対策、雇用対策にも努めていただきたいということをお願い申し上げて、質疑を終わります。
横山明美議長#6317 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6318 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
柳田健太郎委員#6319 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市は、各種経営改善プランやビジョン等々に基づいて事業を実施していると、私認識をしております。今これまで答弁あったように、減価償却率の推移そして水道管の老朽化の進行に伴って、今後漏水事故ということの発生リスクも高まっていくものと思われます。
そこで、お伺いしたいのが、過去5年間の漏水件数の推移と分かればでいいんですけれども、それの対応した額といいますか、金額についても分かる範囲でお伺いします。
柳田健太郎委員#6320 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市は、各種経営改善プランやビジョン等々に基づいて事業を実施していると、私認識をしております。今これまで答弁あったように、減価償却率の推移そして水道管の老朽化の進行に伴って、今後漏水事故ということの発生リスクも高まっていくものと思われます。
そこで、お伺いしたいのが、過去5年間の漏水件数の推移と分かればでいいんですけれども、それの対応した額といいますか、金額についても分かる範囲でお伺いします。
横山明美議長#6321 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6322 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6323 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6324 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
大平亮介委員#6325 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 長崎屋も閉店をするということで、中心街の後ほどの議論にも関わってくるかなと思うんですけども、やはりそこで働く人たちが減ることによって、中心街の雰囲気というのも変わってきてるのかなという感触を持っています。やっぱり働く人が多ければ、そのあたりもにぎやかになってくるし、なかなか寂しい雰囲気になってきたなという印象を持っております。ぜひ市が把握をしている部分も重要でありますけども、やはりそういったテナントで働いてる方々も厳しい状況というのがより広がっているかなというふうな印象を受けております。しっかりハローワークとも連携を進めていくということでありましたので、まずは市のほうで事業者の方から話を聞きながら、直営部門のみならずそういったテナントの方々の関係者の実態もつかみながら、来年度のそういった労働者対策、雇用対策にも努めていただきたいということをお願い申し上げて、質疑を終わります。
柳田健太郎委員#6326 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市は、各種経営改善プランやビジョン等々に基づいて事業を実施していると、私認識をしております。今これまで答弁あったように、減価償却率の推移そして水道管の老朽化の進行に伴って、今後漏水事故ということの発生リスクも高まっていくものと思われます。
そこで、お伺いしたいのが、過去5年間の漏水件数の推移と分かればでいいんですけれども、それの対応した額といいますか、金額についても分かる範囲でお伺いします。
大平亮介委員#6327 / 8841
◆12番(大平亮介委員) 長崎屋も閉店をするということで、中心街の後ほどの議論にも関わってくるかなと思うんですけども、やはりそこで働く人たちが減ることによって、中心街の雰囲気というのも変わってきてるのかなという感触を持っています。やっぱり働く人が多ければ、そのあたりもにぎやかになってくるし、なかなか寂しい雰囲気になってきたなという印象を持っております。ぜひ市が把握をしている部分も重要でありますけども、やはりそういったテナントで働いてる方々も厳しい状況というのがより広がっているかなというふうな印象を受けております。しっかりハローワークとも連携を進めていくということでありましたので、まずは市のほうで事業者の方から話を聞きながら、直営部門のみならずそういったテナントの方々の関係者の実態もつかみながら、来年度のそういった労働者対策、雇用対策にも努めていただきたいということをお願い申し上げて、質疑を終わります。
今野祐子議員#6328 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 今後も障害のある方が自立できるような就労支援の取組みをお願いいたします。
次に、障害者手帳を取得することにより、障害福祉サービスなどの利用に結びつくことも多くなります。手帳を取得する際の申請手続において、申請書類の中には、医師の診断書を必要とする場合が多くあります。
4月28日付、公明新聞の報道によりますと、手帳の更新手続の負担軽減策の一つとして、オンライン診療による診断書の作成が可能であることが掲載されておりましたが、帯広市の現状についてお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6329 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地震防災対策推進地域に指定されております帯広市といたしましては、注意情報が発表された際は、発災により市民生活に大きな影響が出ないよう、市民の皆さんに対し1週間程度、いつもの備えに加えまして非常持ち出し品を持ち出しやすい場所に置いたり、屋内の安全な場所で過ごすなど、1段階上げた対応が必要であることをホームページやSNS、緊急情報一斉伝達システムなど様々なツールを活用して周知いたしまして、巨大地震の発生への注意と備えの徹底を呼びかけるものでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6330 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地震防災対策推進地域に指定されております帯広市といたしましては、注意情報が発表された際は、発災により市民生活に大きな影響が出ないよう、市民の皆さんに対し1週間程度、いつもの備えに加えまして非常持ち出し品を持ち出しやすい場所に置いたり、屋内の安全な場所で過ごすなど、1段階上げた対応が必要であることをホームページやSNS、緊急情報一斉伝達システムなど様々なツールを活用して周知いたしまして、巨大地震の発生への注意と備えの徹底を呼びかけるものでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6331 / 8841
◎廣瀬智総務部長 地震防災対策推進地域に指定されております帯広市といたしましては、注意情報が発表された際は、発災により市民生活に大きな影響が出ないよう、市民の皆さんに対し1週間程度、いつもの備えに加えまして非常持ち出し品を持ち出しやすい場所に置いたり、屋内の安全な場所で過ごすなど、1段階上げた対応が必要であることをホームページやSNS、緊急情報一斉伝達システムなど様々なツールを活用して周知いたしまして、巨大地震の発生への注意と備えの徹底を呼びかけるものでございます。
以上です。
大林愛慶委員長#6332 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#6333 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#6334 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
涌井一憲水道課長補佐#6335 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 過去5年間の漏水件数ですけれども、令和元年度が8件、令和2年度と3年度がそれぞれ11件、令和4年度が7件、令和5年度が5件と推移してきております。
涌井一憲水道課長補佐#6336 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 過去5年間の漏水件数ですけれども、令和元年度が8件、令和2年度と3年度がそれぞれ11件、令和4年度が7件、令和5年度が5件と推移してきております。
涌井一憲水道課長補佐#6337 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 過去5年間の漏水件数ですけれども、令和元年度が8件、令和2年度と3年度がそれぞれ11件、令和4年度が7件、令和5年度が5件と推移してきております。
今野祐子議員#6338 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 今後も障害のある方が自立できるような就労支援の取組みをお願いいたします。
次に、障害者手帳を取得することにより、障害福祉サービスなどの利用に結びつくことも多くなります。手帳を取得する際の申請手続において、申請書類の中には、医師の診断書を必要とする場合が多くあります。
4月28日付、公明新聞の報道によりますと、手帳の更新手続の負担軽減策の一つとして、オンライン診療による診断書の作成が可能であることが掲載されておりましたが、帯広市の現状についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6339 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 今後も障害のある方が自立できるような就労支援の取組みをお願いいたします。
次に、障害者手帳を取得することにより、障害福祉サービスなどの利用に結びつくことも多くなります。手帳を取得する際の申請手続において、申請書類の中には、医師の診断書を必要とする場合が多くあります。
4月28日付、公明新聞の報道によりますと、手帳の更新手続の負担軽減策の一つとして、オンライン診療による診断書の作成が可能であることが掲載されておりましたが、帯広市の現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#6340 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大島竜哉技術室長#6341 / 8841
◎大島竜哉技術室長 修繕の費用につきましては、維持管理のほうで修繕費というのを積んでおりますが、漏水の件数とほかの修繕も一括して修繕として行っておりますので、ここの漏水に関わった金額だけというのは、すみません、持ち合わせていない状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#6342 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大林愛慶委員長#6343 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時41分休憩
────────
午前10時42分再開
大林愛慶委員長#6344 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時41分休憩
────────
午前10時42分再開
大林愛慶委員長#6345 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時41分休憩
────────
午前10時42分再開
横山明美議長#6346 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6347 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6348 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6349 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
大島竜哉技術室長#6350 / 8841
◎大島竜哉技術室長 修繕の費用につきましては、維持管理のほうで修繕費というのを積んでおりますが、漏水の件数とほかの修繕も一括して修繕として行っておりますので、ここの漏水に関わった金額だけというのは、すみません、持ち合わせていない状況でございます。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#6351 / 8841
◎大島竜哉技術室長 修繕の費用につきましては、維持管理のほうで修繕費というのを積んでおりますが、漏水の件数とほかの修繕も一括して修繕として行っておりますので、ここの漏水に関わった金額だけというのは、すみません、持ち合わせていない状況でございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6352 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
当初の御答弁の中にもありましたリーフレットとか、知らない、手に触れないと分からないというのが市民の感覚的にあるかなと思いますので、ぜひ事前に周知をしていただけます。
地元の新聞でも、後発地震情報については掲載されておりましたけども、それを何度となくそういうものを出していくということも大切じゃないんかなと思いますので、ぜひ継続性を持っていただきたいというのがあります。
次に、大塚議員のほうからもありました9月1日の地域防災訓練について伺いますが、今回は水害を想定をされたということで、南海トラフの、先ほど言いました臨時情報、巨大地震情報を考慮してあった地震対処にも資するような内容であったのか、またどのような方が参加されたのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6353 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
当初の御答弁の中にもありましたリーフレットとか、知らない、手に触れないと分からないというのが市民の感覚的にあるかなと思いますので、ぜひ事前に周知をしていただけます。
地元の新聞でも、後発地震情報については掲載されておりましたけども、それを何度となくそういうものを出していくということも大切じゃないんかなと思いますので、ぜひ継続性を持っていただきたいというのがあります。
次に、大塚議員のほうからもありました9月1日の地域防災訓練について伺いますが、今回は水害を想定をされたということで、南海トラフの、先ほど言いました臨時情報、巨大地震情報を考慮してあった地震対処にも資するような内容であったのか、またどのような方が参加されたのか、伺います。
鬼塚英喜議員#6354 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
当初の御答弁の中にもありましたリーフレットとか、知らない、手に触れないと分からないというのが市民の感覚的にあるかなと思いますので、ぜひ事前に周知をしていただけます。
地元の新聞でも、後発地震情報については掲載されておりましたけども、それを何度となくそういうものを出していくということも大切じゃないんかなと思いますので、ぜひ継続性を持っていただきたいというのがあります。
次に、大塚議員のほうからもありました9月1日の地域防災訓練について伺いますが、今回は水害を想定をされたということで、南海トラフの、先ほど言いました臨時情報、巨大地震情報を考慮してあった地震対処にも資するような内容であったのか、またどのような方が参加されたのか、伺います。
柳田健太郎委員#6355 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 経年劣化に伴って漏水件数が右肩上がりになるのかなと思いきや、令和4年度、令和5年度と減っているということもあって、管の長さは約90キロですか、この5年間で延びているということでありますけれども、漏水件数が減っている、何か市としてどのように要因分析をされているのか、お伺いします。
大林愛慶委員長#6356 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#6357 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#6358 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柳田健太郎委員#6359 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 経年劣化に伴って漏水件数が右肩上がりになるのかなと思いきや、令和4年度、令和5年度と減っているということもあって、管の長さは約90キロですか、この5年間で延びているということでありますけれども、漏水件数が減っている、何か市としてどのように要因分析をされているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#6360 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 経年劣化に伴って漏水件数が右肩上がりになるのかなと思いきや、令和4年度、令和5年度と減っているということもあって、管の長さは約90キロですか、この5年間で延びているということでありますけれども、漏水件数が減っている、何か市としてどのように要因分析をされているのか、お伺いします。
下野一人市民福祉部長#6361 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市窓口での障害者手帳の申請手続におきましては、オンライン診療による診断書の作成状況は把握をしているところではありませんが、北海道救急医療・広域災害情報システムの情報によりますと、帯広市内におきましても、オンライン診療に対応している医療機関があるものと認識をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6362 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市窓口での障害者手帳の申請手続におきましては、オンライン診療による診断書の作成状況は把握をしているところではありませんが、北海道救急医療・広域災害情報システムの情報によりますと、帯広市内におきましても、オンライン診療に対応している医療機関があるものと認識をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6363 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市窓口での障害者手帳の申請手続におきましては、オンライン診療による診断書の作成状況は把握をしているところではありませんが、北海道救急医療・広域災害情報システムの情報によりますと、帯広市内におきましても、オンライン診療に対応している医療機関があるものと認識をしているところでございます。
以上であります。
2.議案第2号#6364 / 8841
△2.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(商工費)について外
横山明美議長#6365 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6366 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6367 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
涌井一憲水道課長補佐#6368 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 漏水の多くにつきましては、塩化ビニール管の破損や継ぎ手からの水漏れが主な原因となっております。水道管の更新につきましては、おびひろ上下水道ビジョンに基づき、事業を実施しておりまして、現在は、耐用年数を経過した塩化ビニール管の更新を主に進めておりますことから、その効果が一定程度現れているものと捉えております。
以上です。
涌井一憲水道課長補佐#6369 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 漏水の多くにつきましては、塩化ビニール管の破損や継ぎ手からの水漏れが主な原因となっております。水道管の更新につきましては、おびひろ上下水道ビジョンに基づき、事業を実施しておりまして、現在は、耐用年数を経過した塩化ビニール管の更新を主に進めておりますことから、その効果が一定程度現れているものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#6370 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6371 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6372 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
涌井一憲水道課長補佐#6373 / 8841
◎涌井一憲水道課長補佐 漏水の多くにつきましては、塩化ビニール管の破損や継ぎ手からの水漏れが主な原因となっております。水道管の更新につきましては、おびひろ上下水道ビジョンに基づき、事業を実施しておりまして、現在は、耐用年数を経過した塩化ビニール管の更新を主に進めておりますことから、その効果が一定程度現れているものと捉えております。
以上です。
2.議案第2号#6374 / 8841
△2.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(商工費)について外
2.議案第2号#6375 / 8841
△2.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(商工費)について外
大林愛慶委員長#6376 / 8841
○大林愛慶委員長 次に、歳出第35款商工費、債務負担行為中、関係部分及び議案第31号帯広市企業立地促進条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子議員#6377 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 障害のある方が、安心して生活を送るためには、スムーズに障害者手帳を取得し、必要な支援を受けられることが大事でありますことから、障害者手帳の手続の負担を軽減する環境を整えていただきたいと思います。
次に、点字ブロック、誘導用ブロックについて。
初めて誘導用ブロックの質問をしたのは2011年、平成24年6月ですが、令和5年3月の定例会一般質問でも、駅周辺に整備されているグレー、灰色の誘導用ブロックを弱視の方から灰色ブロックは大変に見にくいので黄色に変えてほしいと要望があり、調べてみますと、色弱の方も黄色ブロックであれば確認できるとのことから黄色に塗装してほしいと要望させていただきました。その際、塗装の必要な箇所を把握し、今後の対応を検討していきたいという答弁をしていただきましたが、駅周辺の誘導用ブロックの現状についてお伺いいたします。
また、その後の対応と今後の予定についても併せてお伺いいたします。
今野祐子議員#6378 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 障害のある方が、安心して生活を送るためには、スムーズに障害者手帳を取得し、必要な支援を受けられることが大事でありますことから、障害者手帳の手続の負担を軽減する環境を整えていただきたいと思います。
次に、点字ブロック、誘導用ブロックについて。
初めて誘導用ブロックの質問をしたのは2011年、平成24年6月ですが、令和5年3月の定例会一般質問でも、駅周辺に整備されているグレー、灰色の誘導用ブロックを弱視の方から灰色ブロックは大変に見にくいので黄色に変えてほしいと要望があり、調べてみますと、色弱の方も黄色ブロックであれば確認できるとのことから黄色に塗装してほしいと要望させていただきました。その際、塗装の必要な箇所を把握し、今後の対応を検討していきたいという答弁をしていただきましたが、駅周辺の誘導用ブロックの現状についてお伺いいたします。
また、その後の対応と今後の予定についても併せてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6379 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) やはり各種計画に基づいた計画的な更新によって、老朽化は進行しつつも、そういったリスクにも対応しているということであろうと思っております。
最後、今後老朽管の更新を進めていく上で、これまでも建設委員会等でも、そういった更新に関する質疑があったことは承知しておりますが、改めて帯広市の考え方、見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6380 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) やはり各種計画に基づいた計画的な更新によって、老朽化は進行しつつも、そういったリスクにも対応しているということであろうと思っております。
最後、今後老朽管の更新を進めていく上で、これまでも建設委員会等でも、そういった更新に関する質疑があったことは承知しておりますが、改めて帯広市の考え方、見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6381 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) やはり各種計画に基づいた計画的な更新によって、老朽化は進行しつつも、そういったリスクにも対応しているということであろうと思っております。
最後、今後老朽管の更新を進めていく上で、これまでも建設委員会等でも、そういった更新に関する質疑があったことは承知しておりますが、改めて帯広市の考え方、見解についてお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6382 / 8841
◎廣瀬智総務部長 先般の地域防災訓練につきましては、大雨による洪水を想定したものでありましたが、市民参加の体験型訓練といたしまして、避難情報に基づく避難、それから避難所の開設、運営訓練や関係機関によります防災資機材の展示のほか、新たにトイレふん尿凝固薬品の使用体験なども行ったところでございます。
参加者につきましては、健常者の方はもとより障害をお持ちの方や外国籍の方など避難時に配慮が必要な方にも御参加いただきまして、これまでの訓練との違いといたしましては、避難者が共に支え合う避難所づくりを意図しまして、コミュニケーションツールとして昨年度に引き続き話す言葉を文字化できるアプリ、UDトークを活用いたしましたほか、今回新たに多言語に変換できるアプリを紹介いたしまして、そうしたアプリを活用できる環境で実施したところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6383 / 8841
◎廣瀬智総務部長 先般の地域防災訓練につきましては、大雨による洪水を想定したものでありましたが、市民参加の体験型訓練といたしまして、避難情報に基づく避難、それから避難所の開設、運営訓練や関係機関によります防災資機材の展示のほか、新たにトイレふん尿凝固薬品の使用体験なども行ったところでございます。
参加者につきましては、健常者の方はもとより障害をお持ちの方や外国籍の方など避難時に配慮が必要な方にも御参加いただきまして、これまでの訓練との違いといたしましては、避難者が共に支え合う避難所づくりを意図しまして、コミュニケーションツールとして昨年度に引き続き話す言葉を文字化できるアプリ、UDトークを活用いたしましたほか、今回新たに多言語に変換できるアプリを紹介いたしまして、そうしたアプリを活用できる環境で実施したところでございます。
以上です。
今野祐子議員#6384 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 障害のある方が、安心して生活を送るためには、スムーズに障害者手帳を取得し、必要な支援を受けられることが大事でありますことから、障害者手帳の手続の負担を軽減する環境を整えていただきたいと思います。
次に、点字ブロック、誘導用ブロックについて。
初めて誘導用ブロックの質問をしたのは2011年、平成24年6月ですが、令和5年3月の定例会一般質問でも、駅周辺に整備されているグレー、灰色の誘導用ブロックを弱視の方から灰色ブロックは大変に見にくいので黄色に変えてほしいと要望があり、調べてみますと、色弱の方も黄色ブロックであれば確認できるとのことから黄色に塗装してほしいと要望させていただきました。その際、塗装の必要な箇所を把握し、今後の対応を検討していきたいという答弁をしていただきましたが、駅周辺の誘導用ブロックの現状についてお伺いいたします。
また、その後の対応と今後の予定についても併せてお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6385 / 8841
◎廣瀬智総務部長 先般の地域防災訓練につきましては、大雨による洪水を想定したものでありましたが、市民参加の体験型訓練といたしまして、避難情報に基づく避難、それから避難所の開設、運営訓練や関係機関によります防災資機材の展示のほか、新たにトイレふん尿凝固薬品の使用体験なども行ったところでございます。
参加者につきましては、健常者の方はもとより障害をお持ちの方や外国籍の方など避難時に配慮が必要な方にも御参加いただきまして、これまでの訓練との違いといたしましては、避難者が共に支え合う避難所づくりを意図しまして、コミュニケーションツールとして昨年度に引き続き話す言葉を文字化できるアプリ、UDトークを活用いたしましたほか、今回新たに多言語に変換できるアプリを紹介いたしまして、そうしたアプリを活用できる環境で実施したところでございます。
以上です。
大林愛慶委員長#6386 / 8841
○大林愛慶委員長 次に、歳出第35款商工費、債務負担行為中、関係部分及び議案第31号帯広市企業立地促進条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大林愛慶委員長#6387 / 8841
○大林愛慶委員長 次に、歳出第35款商工費、債務負担行為中、関係部分及び議案第31号帯広市企業立地促進条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大島竜哉技術室長#6388 / 8841
◎大島竜哉技術室長 水道管路の法定耐用年数につきましては、管種を問わずに一律40年と定められておりますが、管種によっては40年以上使用することが可能と想定されております。
このため帯広市では、管の老朽度調査結果から得られた実耐用年数を基に更新を進めていくこととしております。
以上でございます。
横山明美議長#6389 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
大島竜哉技術室長#6390 / 8841
◎大島竜哉技術室長 水道管路の法定耐用年数につきましては、管種を問わずに一律40年と定められておりますが、管種によっては40年以上使用することが可能と想定されております。
このため帯広市では、管の老朽度調査結果から得られた実耐用年数を基に更新を進めていくこととしております。
以上でございます。
横山明美議長#6391 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
大島竜哉技術室長#6392 / 8841
◎大島竜哉技術室長 水道管路の法定耐用年数につきましては、管種を問わずに一律40年と定められておりますが、管種によっては40年以上使用することが可能と想定されております。
このため帯広市では、管の老朽度調査結果から得られた実耐用年数を基に更新を進めていくこととしております。
以上でございます。
横山明美議長#6393 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#6394 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
予算書136ページ、商工総務費中、人材育成支援事業費515万7,000円となっております。主な内容と事業概要について伺います。
もう一点のほうが、138ページ、観光施設管理運営費6,762万3,000円の内訳と事業概要について伺います。
椎名成委員#6395 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
予算書136ページ、商工総務費中、人材育成支援事業費515万7,000円となっております。主な内容と事業概要について伺います。
もう一点のほうが、138ページ、観光施設管理運営費6,762万3,000円の内訳と事業概要について伺います。
横山明美議長#6396 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#6397 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
予算書136ページ、商工総務費中、人材育成支援事業費515万7,000円となっております。主な内容と事業概要について伺います。
もう一点のほうが、138ページ、観光施設管理運営費6,762万3,000円の内訳と事業概要について伺います。
横山明美議長#6398 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#6399 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
篠原祥一都市環境部長#6400 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広駅周辺の誘導用ブロックにつきましては、現地調査による現状把握を行っておりまして、塗り替えの必要性や優先順位について検討を進めてきております。
令和5年度につきましては、とかちプラザ北側の塗装を実施したところでございます。
今年度につきましては、帯広駅北広場の北側並びにバスターミナルおびくる周辺について塗装を実施する予定でございます。
来年度以降につきましても、引き続き取り組んでいき、安心して歩ける道路環境の維持に努めてまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6401 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広駅周辺の誘導用ブロックにつきましては、現地調査による現状把握を行っておりまして、塗り替えの必要性や優先順位について検討を進めてきております。
令和5年度につきましては、とかちプラザ北側の塗装を実施したところでございます。
今年度につきましては、帯広駅北広場の北側並びにバスターミナルおびくる周辺について塗装を実施する予定でございます。
来年度以降につきましても、引き続き取り組んでいき、安心して歩ける道路環境の維持に努めてまいります。
以上でございます。
中渡久哉経済企画課長補佐#6402 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 まず、商工総務費中、人材育成事業費515万7,000円の内容について説明いたします。
帯広畜産大学と協働で実施しておりますフードバレーとかち人材育成事業に係る負担金として515万7,000円を計上しております。
本事業は、平成19年度より、地域のリーダーシップを発揮する人材の育成を目的に実施しておりまして、令和5年度はマネジメントコース、食品安全管理コース、農業生産者コース、農業経営者コースの4つのコースを実施しております。
令和6年度は、今年度の事業内容をベースとしつつ、受講者からの要望等を踏まえながら、カリキュラムをより充実させるよう検討しているところです。
以上です。
鬼塚英喜議員#6403 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市長をはじめ、議長も防災訓練に参加されており、私も参加させていただいて久しぶりに段ボールのベッドを組まさせていただきました。外国籍の方も障害のある方も参加されていて、私は体験型、いろいろ展示型もありますけども、そういう意味合いでいろんな観点の視野を入れて訓練するのはいいことだと思うんですね。それを今後こういう成果を分析して、次はこういうことをしていこうというような蓄積をしていって、それが結果的に防災につながっていくって私は思っております。この種の訓練を継続していろんな形を取り入れて防災訓練をしていただければなと思います。
次に、市の強靱化計画という推進状況について伺います。
災害に備えるという観点ですけども、その中で先ほど道路のことをお聞きしましたが、計画中に自衛隊の体制維持・拡充の記載がございます。6月から7月にかけて全道組織である北海道自衛隊駐屯地の連絡協会のほか、帯広市や市議会、商工会など、地元の政界、産業界をはじめ自衛隊の関係団体で構成される帯広駐屯地体制維持・充実促進期成会において帯広市長等が国あるいは札幌に陳情に行かれたと思っております。要望された内容や市の今後の考えについて、あるいは活動について伺います。
鬼塚英喜議員#6404 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市長をはじめ、議長も防災訓練に参加されており、私も参加させていただいて久しぶりに段ボールのベッドを組まさせていただきました。外国籍の方も障害のある方も参加されていて、私は体験型、いろいろ展示型もありますけども、そういう意味合いでいろんな観点の視野を入れて訓練するのはいいことだと思うんですね。それを今後こういう成果を分析して、次はこういうことをしていこうというような蓄積をしていって、それが結果的に防災につながっていくって私は思っております。この種の訓練を継続していろんな形を取り入れて防災訓練をしていただければなと思います。
次に、市の強靱化計画という推進状況について伺います。
災害に備えるという観点ですけども、その中で先ほど道路のことをお聞きしましたが、計画中に自衛隊の体制維持・拡充の記載がございます。6月から7月にかけて全道組織である北海道自衛隊駐屯地の連絡協会のほか、帯広市や市議会、商工会など、地元の政界、産業界をはじめ自衛隊の関係団体で構成される帯広駐屯地体制維持・充実促進期成会において帯広市長等が国あるいは札幌に陳情に行かれたと思っております。要望された内容や市の今後の考えについて、あるいは活動について伺います。
柳田健太郎委員#6405 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
過去5年間の決算書を拝見しますと、配水管の整備事業等で毎年7億円から13億円程度費用をかけて計画的にずっと整備を進められているようで、冒頭、今日の質疑のとおり、今後料金収入はあまり増える方向には、料金の改定を行わない限り難しいと認識しております。減っていく方向になる中で、これだけの事業費を投じて整備を進めていくというのは、やはり経営に与える影響が非常に大きいものと認識しております。
一方、水道というのは、住民生活に必要不可欠なライフラインでありますことから、施設の更新、耐震化の充実といいますか、そこは着実に実施していくことを求めておきます。
今後、厳しい状況が見込まれる中においても、将来にわたって水道事業の経営を安定的に継続していただきたいということを要望いたしまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#6406 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
過去5年間の決算書を拝見しますと、配水管の整備事業等で毎年7億円から13億円程度費用をかけて計画的にずっと整備を進められているようで、冒頭、今日の質疑のとおり、今後料金収入はあまり増える方向には、料金の改定を行わない限り難しいと認識しております。減っていく方向になる中で、これだけの事業費を投じて整備を進めていくというのは、やはり経営に与える影響が非常に大きいものと認識しております。
一方、水道というのは、住民生活に必要不可欠なライフラインでありますことから、施設の更新、耐震化の充実といいますか、そこは着実に実施していくことを求めておきます。
今後、厳しい状況が見込まれる中においても、将来にわたって水道事業の経営を安定的に継続していただきたいということを要望いたしまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#6407 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
過去5年間の決算書を拝見しますと、配水管の整備事業等で毎年7億円から13億円程度費用をかけて計画的にずっと整備を進められているようで、冒頭、今日の質疑のとおり、今後料金収入はあまり増える方向には、料金の改定を行わない限り難しいと認識しております。減っていく方向になる中で、これだけの事業費を投じて整備を進めていくというのは、やはり経営に与える影響が非常に大きいものと認識しております。
一方、水道というのは、住民生活に必要不可欠なライフラインでありますことから、施設の更新、耐震化の充実といいますか、そこは着実に実施していくことを求めておきます。
今後、厳しい状況が見込まれる中においても、将来にわたって水道事業の経営を安定的に継続していただきたいということを要望いたしまして、私からは終わります。
鬼塚英喜議員#6408 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市長をはじめ、議長も防災訓練に参加されており、私も参加させていただいて久しぶりに段ボールのベッドを組まさせていただきました。外国籍の方も障害のある方も参加されていて、私は体験型、いろいろ展示型もありますけども、そういう意味合いでいろんな観点の視野を入れて訓練するのはいいことだと思うんですね。それを今後こういう成果を分析して、次はこういうことをしていこうというような蓄積をしていって、それが結果的に防災につながっていくって私は思っております。この種の訓練を継続していろんな形を取り入れて防災訓練をしていただければなと思います。
次に、市の強靱化計画という推進状況について伺います。
災害に備えるという観点ですけども、その中で先ほど道路のことをお聞きしましたが、計画中に自衛隊の体制維持・拡充の記載がございます。6月から7月にかけて全道組織である北海道自衛隊駐屯地の連絡協会のほか、帯広市や市議会、商工会など、地元の政界、産業界をはじめ自衛隊の関係団体で構成される帯広駐屯地体制維持・充実促進期成会において帯広市長等が国あるいは札幌に陳情に行かれたと思っております。要望された内容や市の今後の考えについて、あるいは活動について伺います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6409 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 まず、商工総務費中、人材育成事業費515万7,000円の内容について説明いたします。
帯広畜産大学と協働で実施しておりますフードバレーとかち人材育成事業に係る負担金として515万7,000円を計上しております。
本事業は、平成19年度より、地域のリーダーシップを発揮する人材の育成を目的に実施しておりまして、令和5年度はマネジメントコース、食品安全管理コース、農業生産者コース、農業経営者コースの4つのコースを実施しております。
令和6年度は、今年度の事業内容をベースとしつつ、受講者からの要望等を踏まえながら、カリキュラムをより充実させるよう検討しているところです。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6410 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 まず、商工総務費中、人材育成事業費515万7,000円の内容について説明いたします。
帯広畜産大学と協働で実施しておりますフードバレーとかち人材育成事業に係る負担金として515万7,000円を計上しております。
本事業は、平成19年度より、地域のリーダーシップを発揮する人材の育成を目的に実施しておりまして、令和5年度はマネジメントコース、食品安全管理コース、農業生産者コース、農業経営者コースの4つのコースを実施しております。
令和6年度は、今年度の事業内容をベースとしつつ、受講者からの要望等を踏まえながら、カリキュラムをより充実させるよう検討しているところです。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#6411 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広駅周辺の誘導用ブロックにつきましては、現地調査による現状把握を行っておりまして、塗り替えの必要性や優先順位について検討を進めてきております。
令和5年度につきましては、とかちプラザ北側の塗装を実施したところでございます。
今年度につきましては、帯広駅北広場の北側並びにバスターミナルおびくる周辺について塗装を実施する予定でございます。
来年度以降につきましても、引き続き取り組んでいき、安心して歩ける道路環境の維持に努めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#6412 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6413 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6414 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6415 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
今野祐子委員長#6416 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
阿部恭子観光交流課長#6417 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、観光施設管理運営費の内訳と事業概要についてお答えいたします。
内訳につきましては、岩内仙峡や、大正、愛国ふれあい広場などの管理等委託料や光熱水費等の観光施設に必要な費用として2,617万6,000円、修繕費として2,682万9,000円、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドと帯広市北愛国交流広場の指定管理料に1,454万1,000円などを計上したものでございます。
事業概要につきましては、施設の管理運営や岩内仙峡仙峡橋の床板修繕や大正ふれあい広場のプラットホーム等の修繕、愛国ふれあい広場の噴水の修繕等を行うものでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6418 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、観光施設管理運営費の内訳と事業概要についてお答えいたします。
内訳につきましては、岩内仙峡や、大正、愛国ふれあい広場などの管理等委託料や光熱水費等の観光施設に必要な費用として2,617万6,000円、修繕費として2,682万9,000円、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドと帯広市北愛国交流広場の指定管理料に1,454万1,000円などを計上したものでございます。
事業概要につきましては、施設の管理運営や岩内仙峡仙峡橋の床板修繕や大正ふれあい広場のプラットホーム等の修繕、愛国ふれあい広場の噴水の修繕等を行うものでございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#6419 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6420 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#6421 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6422 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
阿部恭子観光交流課長#6423 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、観光施設管理運営費の内訳と事業概要についてお答えいたします。
内訳につきましては、岩内仙峡や、大正、愛国ふれあい広場などの管理等委託料や光熱水費等の観光施設に必要な費用として2,617万6,000円、修繕費として2,682万9,000円、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドと帯広市北愛国交流広場の指定管理料に1,454万1,000円などを計上したものでございます。
事業概要につきましては、施設の管理運営や岩内仙峡仙峡橋の床板修繕や大正ふれあい広場のプラットホーム等の修繕、愛国ふれあい広場の噴水の修繕等を行うものでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6424 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ありがとうございます。安心して歩ける道路整備に取り組んでいただきたいと思います。
次に、障害者の自立支援に当たっては、就労支援など社会参加に向けた支援や様々な手続における負担軽減などのソフト面に加え、誘導用ブロックのようなバリアフリーに対応した公共施設の整備などハード面での対応も重要であると考えますが、障害者が安心できるまちづくりに向けた生活環境の整備についての市の考えをお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6425 / 8841
◎廣瀬智総務部長 全道の市町村などで構成しております北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会では、毎年夏と秋に国会議員の方や国などに対しまして各市町村長などが北海道の自衛隊体制強化や自衛隊と地域コミュニティーとの連携に関する要望を行っております。
また、関係団体等で構成する帯広駐屯地体制維持・充実促進期成会では、会長である市長をはじめ関係団体等の方々によりまして、陸上自衛隊第5旅団帯広駐屯地の体制維持強化につきまして、陸上自衛隊第5旅団帯広駐屯地、帯広防衛支局、北海道防衛局、防衛省、それから地元の国会議員の方へ7月に要望を行ったところであります。
帯広駐屯地をはじめ陸上自衛隊第5旅団の部隊には、十勝・帯広における災害派遣や地域活動への積極的な支援などをいただいておりまして、今後帯広駐屯地をはじめ第5旅団の体制が縮小されるようなことがあれば地域に深刻な影響を及ぼしますことから、国などに対し、今後の部隊の改編などに関し引き続き体制の充実を求めていく考えでございます。
以上です。
大平亮介委員#6426 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 私からは、水道料金の滞納状況についてお伺いをいたします。
まず、滞納世帯の3年間の推移、また支払い猶予などの相談件数の推移、こちらも3年間の状況をお伺いします。
加えて、給水停止の状況についても併せて伺います。
停水の最終通知書の件数及び給水停止の執行件数、これについて3か年の推移、まずお伺いをして1問目といたします。
今野祐子議員#6427 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ありがとうございます。安心して歩ける道路整備に取り組んでいただきたいと思います。
次に、障害者の自立支援に当たっては、就労支援など社会参加に向けた支援や様々な手続における負担軽減などのソフト面に加え、誘導用ブロックのようなバリアフリーに対応した公共施設の整備などハード面での対応も重要であると考えますが、障害者が安心できるまちづくりに向けた生活環境の整備についての市の考えをお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6428 / 8841
◎廣瀬智総務部長 全道の市町村などで構成しております北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会では、毎年夏と秋に国会議員の方や国などに対しまして各市町村長などが北海道の自衛隊体制強化や自衛隊と地域コミュニティーとの連携に関する要望を行っております。
また、関係団体等で構成する帯広駐屯地体制維持・充実促進期成会では、会長である市長をはじめ関係団体等の方々によりまして、陸上自衛隊第5旅団帯広駐屯地の体制維持強化につきまして、陸上自衛隊第5旅団帯広駐屯地、帯広防衛支局、北海道防衛局、防衛省、それから地元の国会議員の方へ7月に要望を行ったところであります。
帯広駐屯地をはじめ陸上自衛隊第5旅団の部隊には、十勝・帯広における災害派遣や地域活動への積極的な支援などをいただいておりまして、今後帯広駐屯地をはじめ第5旅団の体制が縮小されるようなことがあれば地域に深刻な影響を及ぼしますことから、国などに対し、今後の部隊の改編などに関し引き続き体制の充実を求めていく考えでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6429 / 8841
◎廣瀬智総務部長 全道の市町村などで構成しております北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会では、毎年夏と秋に国会議員の方や国などに対しまして各市町村長などが北海道の自衛隊体制強化や自衛隊と地域コミュニティーとの連携に関する要望を行っております。
また、関係団体等で構成する帯広駐屯地体制維持・充実促進期成会では、会長である市長をはじめ関係団体等の方々によりまして、陸上自衛隊第5旅団帯広駐屯地の体制維持強化につきまして、陸上自衛隊第5旅団帯広駐屯地、帯広防衛支局、北海道防衛局、防衛省、それから地元の国会議員の方へ7月に要望を行ったところであります。
帯広駐屯地をはじめ陸上自衛隊第5旅団の部隊には、十勝・帯広における災害派遣や地域活動への積極的な支援などをいただいておりまして、今後帯広駐屯地をはじめ第5旅団の体制が縮小されるようなことがあれば地域に深刻な影響を及ぼしますことから、国などに対し、今後の部隊の改編などに関し引き続き体制の充実を求めていく考えでございます。
以上です。
椎名成委員#6430 / 8841
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
まず1つ目なんですけども、やはりフードバレーとかち人材育成に関してなんですけども、米沢市長の肝煎りということで、コロナ禍が明けた今こそ、民生費等が圧迫する中で攻めていくという部分で力を入れていただきたいという視点で質問を続けてまいります。
フードバレーとかち人材育成事業は、平成19年から実施されてると伺っておりまして、先ほどの様々なコースについても私も見ておりましたが、やはりこれ年数が経過する中、何でもそうですが、事業内容のマンネリ化などが心配されるところでありますが、そういった部分について伺います。
椎名成委員#6431 / 8841
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
まず1つ目なんですけども、やはりフードバレーとかち人材育成に関してなんですけども、米沢市長の肝煎りということで、コロナ禍が明けた今こそ、民生費等が圧迫する中で攻めていくという部分で力を入れていただきたいという視点で質問を続けてまいります。
フードバレーとかち人材育成事業は、平成19年から実施されてると伺っておりまして、先ほどの様々なコースについても私も見ておりましたが、やはりこれ年数が経過する中、何でもそうですが、事業内容のマンネリ化などが心配されるところでありますが、そういった部分について伺います。
椎名成委員#6432 / 8841
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
まず1つ目なんですけども、やはりフードバレーとかち人材育成に関してなんですけども、米沢市長の肝煎りということで、コロナ禍が明けた今こそ、民生費等が圧迫する中で攻めていくという部分で力を入れていただきたいという視点で質問を続けてまいります。
フードバレーとかち人材育成事業は、平成19年から実施されてると伺っておりまして、先ほどの様々なコースについても私も見ておりましたが、やはりこれ年数が経過する中、何でもそうですが、事業内容のマンネリ化などが心配されるところでありますが、そういった部分について伺います。
大平亮介委員#6433 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 私からは、水道料金の滞納状況についてお伺いをいたします。
まず、滞納世帯の3年間の推移、また支払い猶予などの相談件数の推移、こちらも3年間の状況をお伺いします。
加えて、給水停止の状況についても併せて伺います。
停水の最終通知書の件数及び給水停止の執行件数、これについて3か年の推移、まずお伺いをして1問目といたします。
大平亮介委員#6434 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 私からは、水道料金の滞納状況についてお伺いをいたします。
まず、滞納世帯の3年間の推移、また支払い猶予などの相談件数の推移、こちらも3年間の状況をお伺いします。
加えて、給水停止の状況についても併せて伺います。
停水の最終通知書の件数及び給水停止の執行件数、これについて3か年の推移、まずお伺いをして1問目といたします。
今野祐子議員#6435 / 8841
◆13番(今野祐子議員) ありがとうございます。安心して歩ける道路整備に取り組んでいただきたいと思います。
次に、障害者の自立支援に当たっては、就労支援など社会参加に向けた支援や様々な手続における負担軽減などのソフト面に加え、誘導用ブロックのようなバリアフリーに対応した公共施設の整備などハード面での対応も重要であると考えますが、障害者が安心できるまちづくりに向けた生活環境の整備についての市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#6436 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
中渡久哉経済企画課長補佐#6437 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 当初は、アグリバイオ分野の専門人材の育成を目的に実施してまいりましたが、地域の生産者、事業者の要望、意見を聞く中で、現在は十勝・帯広の産業人の育成を目的としたプログラム内容としてございます。最近でも、国の地域経済分析ツールであるRESASの具体的な活用方法の講座を設けるなど、参加者のニーズなども踏まえてカリキュラムを組んでございまして、過去に一度受講したことがある人にとっても、新たな知見を得られる機会となるよう、意を用いて実施しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6438 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6439 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
中渡久哉経済企画課長補佐#6440 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 当初は、アグリバイオ分野の専門人材の育成を目的に実施してまいりましたが、地域の生産者、事業者の要望、意見を聞く中で、現在は十勝・帯広の産業人の育成を目的としたプログラム内容としてございます。最近でも、国の地域経済分析ツールであるRESASの具体的な活用方法の講座を設けるなど、参加者のニーズなども踏まえてカリキュラムを組んでございまして、過去に一度受講したことがある人にとっても、新たな知見を得られる機会となるよう、意を用いて実施しているところでございます。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6441 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、令和3年度は3,544世帯、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯となってございます。
また、コロナ禍において相談されまして支払い猶予となった件数につきましては、令和3年度は73件、令和4年度は68件、令和5年度は1件となってございまして、直近の状況といたしましては、新型コロナウイルス感染症が5類に移行した令和5年5月以降の相談件数については、ゼロ件となってございます。
次に、給水停止通知書と給水停止最終通知書の件数と給水停止執行件数につきまして、令和3年は、新型コロナウイルス感染症が拡大した令和2年3月以降、うがい、手洗い等の衛生面の観点から、一連の給水停止措置の実施を見送ってございまして、こちらはいずれもゼロ件となってございます。令和4年度は、給水停止措置の見送り以降、連絡が取れていない4期以上の滞納者に対する納入相談の機会を確保するため、給水停止を一部再開してございまして、給水停止通知書は36件、給水停止最終通知書は33件、給水停止執行件数は8件となってございます。令和5年度は、給水停止通知書が2,201件、給水停止最終通知書は427件、給水停止執行件数は192件となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6442 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、令和3年度は3,544世帯、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯となってございます。
また、コロナ禍において相談されまして支払い猶予となった件数につきましては、令和3年度は73件、令和4年度は68件、令和5年度は1件となってございまして、直近の状況といたしましては、新型コロナウイルス感染症が5類に移行した令和5年5月以降の相談件数については、ゼロ件となってございます。
次に、給水停止通知書と給水停止最終通知書の件数と給水停止執行件数につきまして、令和3年は、新型コロナウイルス感染症が拡大した令和2年3月以降、うがい、手洗い等の衛生面の観点から、一連の給水停止措置の実施を見送ってございまして、こちらはいずれもゼロ件となってございます。令和4年度は、給水停止措置の見送り以降、連絡が取れていない4期以上の滞納者に対する納入相談の機会を確保するため、給水停止を一部再開してございまして、給水停止通知書は36件、給水停止最終通知書は33件、給水停止執行件数は8件となってございます。令和5年度は、給水停止通知書が2,201件、給水停止最終通知書は427件、給水停止執行件数は192件となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6443 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、令和3年度は3,544世帯、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯となってございます。
また、コロナ禍において相談されまして支払い猶予となった件数につきましては、令和3年度は73件、令和4年度は68件、令和5年度は1件となってございまして、直近の状況といたしましては、新型コロナウイルス感染症が5類に移行した令和5年5月以降の相談件数については、ゼロ件となってございます。
次に、給水停止通知書と給水停止最終通知書の件数と給水停止執行件数につきまして、令和3年は、新型コロナウイルス感染症が拡大した令和2年3月以降、うがい、手洗い等の衛生面の観点から、一連の給水停止措置の実施を見送ってございまして、こちらはいずれもゼロ件となってございます。令和4年度は、給水停止措置の見送り以降、連絡が取れていない4期以上の滞納者に対する納入相談の機会を確保するため、給水停止を一部再開してございまして、給水停止通知書は36件、給水停止最終通知書は33件、給水停止執行件数は8件となってございます。令和5年度は、給水停止通知書が2,201件、給水停止最終通知書は427件、給水停止執行件数は192件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6444 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
中渡久哉経済企画課長補佐#6445 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 当初は、アグリバイオ分野の専門人材の育成を目的に実施してまいりましたが、地域の生産者、事業者の要望、意見を聞く中で、現在は十勝・帯広の産業人の育成を目的としたプログラム内容としてございます。最近でも、国の地域経済分析ツールであるRESASの具体的な活用方法の講座を設けるなど、参加者のニーズなども踏まえてカリキュラムを組んでございまして、過去に一度受講したことがある人にとっても、新たな知見を得られる機会となるよう、意を用いて実施しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6446 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6447 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
鬼塚英喜議員#6448 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) よく分かりました。
6月ですか、北海道自衛隊駐屯地連絡協議会が帯広で開催されました。その際、関係する駐屯地が存在する市町村長がおいでになりまして、私も参加させていただきました。その中で、帯広市のほうが担当でやられてたわけなんですけど、非常に好感を持っておられて、非常にいい内容だったということなんで、私はそういう会合、まとまりといいますか、自治体が結束してということなんですけども、中央にも行って地方の実情を伝えるというのが大切じゃないかなと思います。これも含めて継続していただければと。
先日の札幌の北部方面総監との会合があって話したところ、帯広市は頑張っているよということで言いますねということで非常に好感触を得たし、このことが将来中央にもつながっていくのかなと思ってますので、ぜひ継続した活動を地道にしていただいて、私も期待するところでございます。
次に、そこでせっかくの機会でございますので、自衛隊駐屯地、国の国防ですね、そして災害対応においても国民の生命と財産を守る自衛隊の活動について、若干御紹介をしたいと思います。一部であります。
能登半島地震の災害活動について紹介しますと、これ中央のほうから知り得る情報が来まして、あとは同僚、後輩が石川県におります。そこから情報を得たんですけども、石川県、それから富山県ということで地域の自治体やまち、そして住民やその被害状況に沿った活動で日頃から自衛隊と地域、地元の自治体等が良好な関係であったということで、8か月、今までで最長の、国内で災害派遣で8か月を陸上自衛隊として災害派遣を可能にならしめたのは、自治体との協力関係だったと言われています。
延べで人員で114万人、航空機が4,600機、艦艇で350隻というものを派遣してます。そして、能登半島で活動した隊員の中で、地形的に離島というので、道路が寸断すると災害活動に行けない。車で行くことができないということで、被災地の状況が全く分からない状態だったということで、逐次の戦力投入方式の派遣だったということで、車でなく徒歩ということで行っております。崩れた道路の先に孤立した住民がいる、市民がいる。強度のために重さは約30キロのリュックを背負い、崩れた崖をよじ登り、これは男性も女性もそうです、身を挺して救援活動だったと聞いております。
その中で隊員から聞いた情報で、プッシュ型の支援って災害派遣ありますけど、このときはできなかった。こういう状況であります。それはどのようにしたかというと、ヘリで行けるものはヘリで輸送する、ほとんどが人海戦術でありました。
その中で言われてますのが、多くの自衛隊が言うのは、人は石垣、人は城という言葉どおりのがあります。人がいなければ活動できない、活動できなかったでしょうということですね。
ただし、人材の確保の観点からいいますと、今自衛隊は隊員、人材が確保できてない状況なんです。これも障害ですけども、自衛隊は人的有事とも言われ逼迫する募集ってあり、令和元年に新入隊員が全国で1万4,000人入隊してましたが、令和5年度には9,959人、激減してます。私が中隊長をしていました30年前、師団で300人入隊していたのが、今はたったの30人という、採用できてない、極めて危機的な状況です。
入隊の希望者の減少の要因は、自衛隊の処遇が悪いというのも言われています。隊員が住む隊舎の備付けのトイレットペーパーは自腹。駐屯地で暮らす独身者の外出は土日だけ。駐屯地に居住する隊員の糧食費、これは食事代ですね、1日1,000円、3食です、割ると350円か300円。そんな中で活動をし、国、災害派遣にも出てます。隊員には家族もいますけども、このような実情だということなんですけども、帯広市が自衛隊の募集に必要な住民情報の一部を提供しておられる努力については感謝申し上げます。ありがとうございます。
その中で、一部個人情報の提供において希望されない市民の方は申し出てくださいとしておられます。情報提供している多くの自治体は、このように配慮しているわけでありますけども、今後とも継続して行っていただきたいと考えますが、市のお考えを伺います。
椎名成委員#6449 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今の答弁聞くと、しっかりマンネリ化もないように捉えられて進められてると理解をしましたが、昨年の9月決算委員会のほうでは、オンラインの受講などのお話がございました。西本委員がされてたと思いますが、やはりコロナ禍の中もあってか、そういったICTの活用等の話も出ておりましたが、実際に行ったのか、もし行っていればどういった状況だったのかについて伺います。
椎名成委員#6450 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今の答弁聞くと、しっかりマンネリ化もないように捉えられて進められてると理解をしましたが、昨年の9月決算委員会のほうでは、オンラインの受講などのお話がございました。西本委員がされてたと思いますが、やはりコロナ禍の中もあってか、そういったICTの活用等の話も出ておりましたが、実際に行ったのか、もし行っていればどういった状況だったのかについて伺います。
椎名成委員#6451 / 8841
◆4番(椎名成委員) 今の答弁聞くと、しっかりマンネリ化もないように捉えられて進められてると理解をしましたが、昨年の9月決算委員会のほうでは、オンラインの受講などのお話がございました。西本委員がされてたと思いますが、やはりコロナ禍の中もあってか、そういったICTの活用等の話も出ておりましたが、実際に行ったのか、もし行っていればどういった状況だったのかについて伺います。
大平亮介委員#6452 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 給水停止の通知書の推移でありましたけども、令和4年度が36件だったものが、令和5年度には2,200件を超えて急増しているということであります。給水停止通知書が急増しているところが気になるわけでありますが、そこでお伺いしますが、給水停止の執行に至った状況でありますけども、給水停止をした世帯のうち、18歳未満のお子さんがいる世帯、これは存在しなかったのか、現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#6453 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 給水停止の通知書の推移でありましたけども、令和4年度が36件だったものが、令和5年度には2,200件を超えて急増しているということであります。給水停止通知書が急増しているところが気になるわけでありますが、そこでお伺いしますが、給水停止の執行に至った状況でありますけども、給水停止をした世帯のうち、18歳未満のお子さんがいる世帯、これは存在しなかったのか、現状についてお伺いいたします。
鬼塚英喜議員#6454 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) よく分かりました。
6月ですか、北海道自衛隊駐屯地連絡協議会が帯広で開催されました。その際、関係する駐屯地が存在する市町村長がおいでになりまして、私も参加させていただきました。その中で、帯広市のほうが担当でやられてたわけなんですけど、非常に好感を持っておられて、非常にいい内容だったということなんで、私はそういう会合、まとまりといいますか、自治体が結束してということなんですけども、中央にも行って地方の実情を伝えるというのが大切じゃないかなと思います。これも含めて継続していただければと。
先日の札幌の北部方面総監との会合があって話したところ、帯広市は頑張っているよということで言いますねということで非常に好感触を得たし、このことが将来中央にもつながっていくのかなと思ってますので、ぜひ継続した活動を地道にしていただいて、私も期待するところでございます。
次に、そこでせっかくの機会でございますので、自衛隊駐屯地、国の国防ですね、そして災害対応においても国民の生命と財産を守る自衛隊の活動について、若干御紹介をしたいと思います。一部であります。
能登半島地震の災害活動について紹介しますと、これ中央のほうから知り得る情報が来まして、あとは同僚、後輩が石川県におります。そこから情報を得たんですけども、石川県、それから富山県ということで地域の自治体やまち、そして住民やその被害状況に沿った活動で日頃から自衛隊と地域、地元の自治体等が良好な関係であったということで、8か月、今までで最長の、国内で災害派遣で8か月を陸上自衛隊として災害派遣を可能にならしめたのは、自治体との協力関係だったと言われています。
延べで人員で114万人、航空機が4,600機、艦艇で350隻というものを派遣してます。そして、能登半島で活動した隊員の中で、地形的に離島というので、道路が寸断すると災害活動に行けない。車で行くことができないということで、被災地の状況が全く分からない状態だったということで、逐次の戦力投入方式の派遣だったということで、車でなく徒歩ということで行っております。崩れた道路の先に孤立した住民がいる、市民がいる。強度のために重さは約30キロのリュックを背負い、崩れた崖をよじ登り、これは男性も女性もそうです、身を挺して救援活動だったと聞いております。
その中で隊員から聞いた情報で、プッシュ型の支援って災害派遣ありますけど、このときはできなかった。こういう状況であります。それはどのようにしたかというと、ヘリで行けるものはヘリで輸送する、ほとんどが人海戦術でありました。
その中で言われてますのが、多くの自衛隊が言うのは、人は石垣、人は城という言葉どおりのがあります。人がいなければ活動できない、活動できなかったでしょうということですね。
ただし、人材の確保の観点からいいますと、今自衛隊は隊員、人材が確保できてない状況なんです。これも障害ですけども、自衛隊は人的有事とも言われ逼迫する募集ってあり、令和元年に新入隊員が全国で1万4,000人入隊してましたが、令和5年度には9,959人、激減してます。私が中隊長をしていました30年前、師団で300人入隊していたのが、今はたったの30人という、採用できてない、極めて危機的な状況です。
入隊の希望者の減少の要因は、自衛隊の処遇が悪いというのも言われています。隊員が住む隊舎の備付けのトイレットペーパーは自腹。駐屯地で暮らす独身者の外出は土日だけ。駐屯地に居住する隊員の糧食費、これは食事代ですね、1日1,000円、3食です、割ると350円か300円。そんな中で活動をし、国、災害派遣にも出てます。隊員には家族もいますけども、このような実情だということなんですけども、帯広市が自衛隊の募集に必要な住民情報の一部を提供しておられる努力については感謝申し上げます。ありがとうございます。
その中で、一部個人情報の提供において希望されない市民の方は申し出てくださいとしておられます。情報提供している多くの自治体は、このように配慮しているわけでありますけども、今後とも継続して行っていただきたいと考えますが、市のお考えを伺います。
下野一人市民福祉部長#6455 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 令和4年度に実施いたしました障害者共生まちづくりプランの策定に係りますアンケートにおきましては、3割程度の方が建築物の段差やバリアフリートイレの設置など、移動面で困難をもたらす物理的な障壁の存在を感じていると回答を得ておりまして、必要な環境整備や情報の発信など、様々な取組みが必要と認識しているところでございます。
今後も引き続き各施設などにおけますバリアフリー対応の情報提供に加えまして、市民ニーズを踏まえました計画的な環境整備に向けて、関係部署と連携しながら、障害のある人が安心して生活を送ることのできる取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6456 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 令和4年度に実施いたしました障害者共生まちづくりプランの策定に係りますアンケートにおきましては、3割程度の方が建築物の段差やバリアフリートイレの設置など、移動面で困難をもたらす物理的な障壁の存在を感じていると回答を得ておりまして、必要な環境整備や情報の発信など、様々な取組みが必要と認識しているところでございます。
今後も引き続き各施設などにおけますバリアフリー対応の情報提供に加えまして、市民ニーズを踏まえました計画的な環境整備に向けて、関係部署と連携しながら、障害のある人が安心して生活を送ることのできる取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6457 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 令和4年度に実施いたしました障害者共生まちづくりプランの策定に係りますアンケートにおきましては、3割程度の方が建築物の段差やバリアフリートイレの設置など、移動面で困難をもたらす物理的な障壁の存在を感じていると回答を得ておりまして、必要な環境整備や情報の発信など、様々な取組みが必要と認識しているところでございます。
今後も引き続き各施設などにおけますバリアフリー対応の情報提供に加えまして、市民ニーズを踏まえました計画的な環境整備に向けて、関係部署と連携しながら、障害のある人が安心して生活を送ることのできる取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大平亮介委員#6458 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 給水停止の通知書の推移でありましたけども、令和4年度が36件だったものが、令和5年度には2,200件を超えて急増しているということであります。給水停止通知書が急増しているところが気になるわけでありますが、そこでお伺いしますが、給水停止の執行に至った状況でありますけども、給水停止をした世帯のうち、18歳未満のお子さんがいる世帯、これは存在しなかったのか、現状についてお伺いいたします。
鬼塚英喜議員#6459 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) よく分かりました。
6月ですか、北海道自衛隊駐屯地連絡協議会が帯広で開催されました。その際、関係する駐屯地が存在する市町村長がおいでになりまして、私も参加させていただきました。その中で、帯広市のほうが担当でやられてたわけなんですけど、非常に好感を持っておられて、非常にいい内容だったということなんで、私はそういう会合、まとまりといいますか、自治体が結束してということなんですけども、中央にも行って地方の実情を伝えるというのが大切じゃないかなと思います。これも含めて継続していただければと。
先日の札幌の北部方面総監との会合があって話したところ、帯広市は頑張っているよということで言いますねということで非常に好感触を得たし、このことが将来中央にもつながっていくのかなと思ってますので、ぜひ継続した活動を地道にしていただいて、私も期待するところでございます。
次に、そこでせっかくの機会でございますので、自衛隊駐屯地、国の国防ですね、そして災害対応においても国民の生命と財産を守る自衛隊の活動について、若干御紹介をしたいと思います。一部であります。
能登半島地震の災害活動について紹介しますと、これ中央のほうから知り得る情報が来まして、あとは同僚、後輩が石川県におります。そこから情報を得たんですけども、石川県、それから富山県ということで地域の自治体やまち、そして住民やその被害状況に沿った活動で日頃から自衛隊と地域、地元の自治体等が良好な関係であったということで、8か月、今までで最長の、国内で災害派遣で8か月を陸上自衛隊として災害派遣を可能にならしめたのは、自治体との協力関係だったと言われています。
延べで人員で114万人、航空機が4,600機、艦艇で350隻というものを派遣してます。そして、能登半島で活動した隊員の中で、地形的に離島というので、道路が寸断すると災害活動に行けない。車で行くことができないということで、被災地の状況が全く分からない状態だったということで、逐次の戦力投入方式の派遣だったということで、車でなく徒歩ということで行っております。崩れた道路の先に孤立した住民がいる、市民がいる。強度のために重さは約30キロのリュックを背負い、崩れた崖をよじ登り、これは男性も女性もそうです、身を挺して救援活動だったと聞いております。
その中で隊員から聞いた情報で、プッシュ型の支援って災害派遣ありますけど、このときはできなかった。こういう状況であります。それはどのようにしたかというと、ヘリで行けるものはヘリで輸送する、ほとんどが人海戦術でありました。
その中で言われてますのが、多くの自衛隊が言うのは、人は石垣、人は城という言葉どおりのがあります。人がいなければ活動できない、活動できなかったでしょうということですね。
ただし、人材の確保の観点からいいますと、今自衛隊は隊員、人材が確保できてない状況なんです。これも障害ですけども、自衛隊は人的有事とも言われ逼迫する募集ってあり、令和元年に新入隊員が全国で1万4,000人入隊してましたが、令和5年度には9,959人、激減してます。私が中隊長をしていました30年前、師団で300人入隊していたのが、今はたったの30人という、採用できてない、極めて危機的な状況です。
入隊の希望者の減少の要因は、自衛隊の処遇が悪いというのも言われています。隊員が住む隊舎の備付けのトイレットペーパーは自腹。駐屯地で暮らす独身者の外出は土日だけ。駐屯地に居住する隊員の糧食費、これは食事代ですね、1日1,000円、3食です、割ると350円か300円。そんな中で活動をし、国、災害派遣にも出てます。隊員には家族もいますけども、このような実情だということなんですけども、帯広市が自衛隊の募集に必要な住民情報の一部を提供しておられる努力については感謝申し上げます。ありがとうございます。
その中で、一部個人情報の提供において希望されない市民の方は申し出てくださいとしておられます。情報提供している多くの自治体は、このように配慮しているわけでありますけども、今後とも継続して行っていただきたいと考えますが、市のお考えを伺います。
横山明美議長#6460 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6461 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6462 / 8841
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6463 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6464 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 給水停止をした世帯のうち、18歳未満の子供のいる世帯は、ございませんでした。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6465 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 給水停止をした世帯のうち、18歳未満の子供のいる世帯は、ございませんでした。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6466 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 給水停止をした世帯のうち、18歳未満の子供のいる世帯は、ございませんでした。
以上でございます。
横山明美議長#6467 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6468 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
中渡久哉経済企画課長補佐#6469 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 子育てや介護など、家庭の事情から参加しにくい方からは、後日動画で受講できるオンデマンド型の講習があってよかったとの声をいただいてるところです。一方で、オンラインで受講された方々からは、講師やほかの受講者とコミュニケーションが取れるよう手法を検討してほしいといった声も聞いているところでございます。
こうした御意見、御要望は来年度の事業計画の策定の参考としていく考えでございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6470 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 子育てや介護など、家庭の事情から参加しにくい方からは、後日動画で受講できるオンデマンド型の講習があってよかったとの声をいただいてるところです。一方で、オンラインで受講された方々からは、講師やほかの受講者とコミュニケーションが取れるよう手法を検討してほしいといった声も聞いているところでございます。
こうした御意見、御要望は来年度の事業計画の策定の参考としていく考えでございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6471 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 子育てや介護など、家庭の事情から参加しにくい方からは、後日動画で受講できるオンデマンド型の講習があってよかったとの声をいただいてるところです。一方で、オンラインで受講された方々からは、講師やほかの受講者とコミュニケーションが取れるよう手法を検討してほしいといった声も聞いているところでございます。
こうした御意見、御要望は来年度の事業計画の策定の参考としていく考えでございます。
以上です。
椎名成委員#6472 / 8841
◆4番(椎名成委員) オンラインの受講については、非常によいなと思いました。
周知については、以前も質疑があったので今回は伺いませんが、やはりSNSなどを活用して、本当に周知が一番大事じゃないかなと思いますので、その部分もぜひ力を入れていただきたいことを求めておきます。
実施方法など工夫している状況が見受けられましたが、資料などを見る中、やはり社会の経済環境などが今変わってます。経済のグローバル化であったり少子・高齢化であったり、様々ある中で、この地域産業政策のフードバレーとかちの取組み、これも米沢市長が年頭おっしゃったように、変化に対応していく必要があると考えますが、改めて市の見解を伺います。
今野祐子議員#6473 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 今後もまた障害のある方が安心して暮らせるまちづくりをお願いして、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
今野祐子議員#6474 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 今後もまた障害のある方が安心して暮らせるまちづくりをお願いして、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
椎名成委員#6475 / 8841
◆4番(椎名成委員) オンラインの受講については、非常によいなと思いました。
周知については、以前も質疑があったので今回は伺いませんが、やはりSNSなどを活用して、本当に周知が一番大事じゃないかなと思いますので、その部分もぜひ力を入れていただきたいことを求めておきます。
実施方法など工夫している状況が見受けられましたが、資料などを見る中、やはり社会の経済環境などが今変わってます。経済のグローバル化であったり少子・高齢化であったり、様々ある中で、この地域産業政策のフードバレーとかちの取組み、これも米沢市長が年頭おっしゃったように、変化に対応していく必要があると考えますが、改めて市の見解を伺います。
椎名成委員#6476 / 8841
◆4番(椎名成委員) オンラインの受講については、非常によいなと思いました。
周知については、以前も質疑があったので今回は伺いませんが、やはりSNSなどを活用して、本当に周知が一番大事じゃないかなと思いますので、その部分もぜひ力を入れていただきたいことを求めておきます。
実施方法など工夫している状況が見受けられましたが、資料などを見る中、やはり社会の経済環境などが今変わってます。経済のグローバル化であったり少子・高齢化であったり、様々ある中で、この地域産業政策のフードバレーとかちの取組み、これも米沢市長が年頭おっしゃったように、変化に対応していく必要があると考えますが、改めて市の見解を伺います。
大平亮介委員#6477 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 停止に至ったお子さんのいる世帯はないということでありました。
コロナ禍の影響もあって令和2年から令和4年にかけては給水停止を行っていないということは、先ほどの御答弁であったと思うんですけども、しかし今こうした状況がコロナ禍から変わって、給水停止に至る世帯というのも増えてきていると。この給水停止という状況が、やはりライフラインが止まるというわけでありますから、そこから見えてくるのは、生活の厳しい方がいらっしゃるということの表れだと思います。生活に困窮しているサインとして捉える必要があるのかなと考えています。
そこで、給水停止に至るまで様々な取組み、接点を持とうということで動きがあると思うんですが、給水停止に至るまで市ではどのように滞納世帯の状況を確認し、把握されてきたのか、その点についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#6478 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 停止に至ったお子さんのいる世帯はないということでありました。
コロナ禍の影響もあって令和2年から令和4年にかけては給水停止を行っていないということは、先ほどの御答弁であったと思うんですけども、しかし今こうした状況がコロナ禍から変わって、給水停止に至る世帯というのも増えてきていると。この給水停止という状況が、やはりライフラインが止まるというわけでありますから、そこから見えてくるのは、生活の厳しい方がいらっしゃるということの表れだと思います。生活に困窮しているサインとして捉える必要があるのかなと考えています。
そこで、給水停止に至るまで様々な取組み、接点を持とうということで動きがあると思うんですが、給水停止に至るまで市ではどのように滞納世帯の状況を確認し、把握されてきたのか、その点についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#6479 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 停止に至ったお子さんのいる世帯はないということでありました。
コロナ禍の影響もあって令和2年から令和4年にかけては給水停止を行っていないということは、先ほどの御答弁であったと思うんですけども、しかし今こうした状況がコロナ禍から変わって、給水停止に至る世帯というのも増えてきていると。この給水停止という状況が、やはりライフラインが止まるというわけでありますから、そこから見えてくるのは、生活の厳しい方がいらっしゃるということの表れだと思います。生活に困窮しているサインとして捉える必要があるのかなと考えています。
そこで、給水停止に至るまで様々な取組み、接点を持とうということで動きがあると思うんですが、給水停止に至るまで市ではどのように滞納世帯の状況を確認し、把握されてきたのか、その点についてお伺いをいたします。
今野祐子議員#6480 / 8841
◆13番(今野祐子議員) 今後もまた障害のある方が安心して暮らせるまちづくりをお願いして、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
廣瀬智総務部長#6481 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、自衛官等募集情報の周知など自衛官募集に関する事務の一部を法定受託事務として行っております。
除外申請につきましては、自衛隊に個人情報の提供を望まない方への配慮として昨年度から開始しているところでございまして、今後も認知度を高める工夫をしながら、引き続き実施していく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6482 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、自衛官等募集情報の周知など自衛官募集に関する事務の一部を法定受託事務として行っております。
除外申請につきましては、自衛隊に個人情報の提供を望まない方への配慮として昨年度から開始しているところでございまして、今後も認知度を高める工夫をしながら、引き続き実施していく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6483 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、自衛官等募集情報の周知など自衛官募集に関する事務の一部を法定受託事務として行っております。
除外申請につきましては、自衛隊に個人情報の提供を望まない方への配慮として昨年度から開始しているところでございまして、今後も認知度を高める工夫をしながら、引き続き実施していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6484 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6485 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
山本哲矢経済室長#6486 / 8841
◎山本哲矢経済室長 フードバレーとかちにつきましては、平成24年に策定したフードバレーとかち推進プランの3つの柱、農林漁業を成長産業にする、食の価値を創出する、十勝の魅力を売り込む、またフードバレーとかち戦略プラン、19の戦略ございますけども、これらに基づき取組みを進めてきてございます。
また、この間、食産業の研究開発、輸出拠点を形成し、成長著しい東アジアの市場を獲得する国際戦略総合特区、また地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化を目指すバイオマス産業都市構想、様々変化ある中で、こういった取組みも進めてきております。
これも言うまでもないんですけども、政策の実施効果を高める、そのためには社会経済環境の変化、それも踏まえた上で今後も対応していく必要がある、そのように考えております。
以上です。
山本哲矢経済室長#6487 / 8841
◎山本哲矢経済室長 フードバレーとかちにつきましては、平成24年に策定したフードバレーとかち推進プランの3つの柱、農林漁業を成長産業にする、食の価値を創出する、十勝の魅力を売り込む、またフードバレーとかち戦略プラン、19の戦略ございますけども、これらに基づき取組みを進めてきてございます。
また、この間、食産業の研究開発、輸出拠点を形成し、成長著しい東アジアの市場を獲得する国際戦略総合特区、また地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化を目指すバイオマス産業都市構想、様々変化ある中で、こういった取組みも進めてきております。
これも言うまでもないんですけども、政策の実施効果を高める、そのためには社会経済環境の変化、それも踏まえた上で今後も対応していく必要がある、そのように考えております。
以上です。
山本哲矢経済室長#6488 / 8841
◎山本哲矢経済室長 フードバレーとかちにつきましては、平成24年に策定したフードバレーとかち推進プランの3つの柱、農林漁業を成長産業にする、食の価値を創出する、十勝の魅力を売り込む、またフードバレーとかち戦略プラン、19の戦略ございますけども、これらに基づき取組みを進めてきてございます。
また、この間、食産業の研究開発、輸出拠点を形成し、成長著しい東アジアの市場を獲得する国際戦略総合特区、また地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化を目指すバイオマス産業都市構想、様々変化ある中で、こういった取組みも進めてきております。
これも言うまでもないんですけども、政策の実施効果を高める、そのためには社会経済環境の変化、それも踏まえた上で今後も対応していく必要がある、そのように考えております。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6489 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止最終通知書のほか、電話や訪問、ショートメールを利用した督励というものを継続的に行ってきてございまして、納入相談を通して世帯の生活状況を把握してきてございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止執行に至ってしまうような滞納世帯につきましては、生活状況の把握というのが困難な状況となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6490 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止最終通知書のほか、電話や訪問、ショートメールを利用した督励というものを継続的に行ってきてございまして、納入相談を通して世帯の生活状況を把握してきてございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止執行に至ってしまうような滞納世帯につきましては、生活状況の把握というのが困難な状況となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6491 / 8841
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6492 / 8841
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6493 / 8841
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
内藤真也上下水道部総務課主幹#6494 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止最終通知書のほか、電話や訪問、ショートメールを利用した督励というものを継続的に行ってきてございまして、納入相談を通して世帯の生活状況を把握してきてございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止執行に至ってしまうような滞納世帯につきましては、生活状況の把握というのが困難な状況となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6495 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#6496 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうもまだまだ勉強不足なんですけども、今世界は本当に農業の状況が変わってくると思います。様々な戦争であったり紛争であったり、各国の動きが変わる中、私は本当に十勝の農業のポテンシャル、すごいものがあると。だからこそ今力を入れなきゃいけないんだなというのは各分野から聞いております。川西インターチェンジの話もありますが、世界に広げていく、今までの事業の取組みの中でもいろいろな加工の仕方ですね、ジンギスカンの氷温の部分であったりとか、いろいろな地域に発信していくポテンシャルがあると思います。ぜひ今後も御答弁にあったように力を全力で入れていただきたいことを求めていきたいと思います。
ちょっと気になったのが、フードバレーとかちということであると、ずっと僕も気になってたんですけども、農林漁業と書いてるのが気になってまして、農林漁業を成長産業にするとありますが、あまり林業とか漁業の話というのが私のほうでは入ってなくて、人材育成事業の内容も当然ながら農業中心になっていくんですけども、林業や漁業の部分の考え方というのはどうなのかということを伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#6497 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。継続していく考えということで、大変頼もしく思います。
ここで、また紹介したい言葉がございます。2019年、今から5年ほど前なんですけども、台湾の元総統で台湾の民衆の父と言われる李登輝という方がいらっしゃいます。御存じですか。その方は、政治学者のロバート・D・エルドリッヂという方への手紙ということで、人口減少と安全保障という観点で、これも日本の安全保障、自衛隊というのも含めてありますけども、それをつづった手紙の中を紹介します。
東アジア情勢が刻々と変化する中で、自衛隊の持つ役割はさらに重要化を増していくものと思います。また、安全保障のみならず、近年増加する災害派遣といった役割にも自衛隊のウエートも占めていることは明白であります。自衛隊の人材難は、かなり前から報道されています。今まで以上に多くの日本の皆さんの関心を喚起し、日本が一層正常な国家として進むことを願っていますというような内容でございます。
これは、日本人は気づいているんでしょうかという最後のくくりがあるんですけども、台湾は、御存じのとおり、中国の圧力にあると、安全保障に非常に敏感になっていることは確かです。台湾から見ると、日本の自衛隊の将来は無視できない要因なのかなというのが書いてあります。
ということで、何が言いたいかというと、人がいなければ幾ら高性能の装備を備えても、扱える人、隊員がいないとただの鉄の塊ということなんです。また、災害派遣の広域で激甚化した災害に人がいないと対応できないということなんですね。先ほどありました募集に協力していただけるということで、御尽力をよろしくお願いいたします。
次に、同じく駐屯地と良好な関係にするということなんですけども、8月22日、帯広駐屯地にオスプレイ、陸上自衛隊のそれが飛来し訓練を行いました。その際、市も施設局に市民に影響がないようにと要望したと認識しております。同種機体の不具合の事故は顕著であります。これはそのとおりでございます。ただ、陸上自衛隊も今回のオスプレイというのでフライト前の事前点検はしっかり行っていると聞いています。
同日、その日ですね、帯広駐屯地の官舎の前で反対活動がありました。反対活動は自由なんですけども、御存じですかね、2021年、宮古島の駐屯地に所在する自衛隊員の奥さんが精神的苦痛で御子息を殺害するという痛ましい事案がありました。その精神的苦痛の要因の一つに、官舎は駐屯地に隣接して建っております。帯広駐屯地も同じであります。朝夕の駐屯地の抗議活動が精神的苦痛でもあるのではないかと言われています。
罪に問われた母親は、これは沖縄の裁判所でありますけども、母親が病的な衝動の高まりで行動制御能力を失い心神喪失状態であったと判決をされました。駐屯地に併設して建っている官舎には、子供、幼児や小学校に通う子供もたくさんいるわけなんです。自衛隊反対の横断幕、拡声器の利用活動は自由ですが、子供に対して心を傷つけることもあります。自衛隊員も家族も市民の一員でございます。反対活動も紳士的なものが必要と思いますが、市の御認識を伺います。
椎名成委員#6498 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうもまだまだ勉強不足なんですけども、今世界は本当に農業の状況が変わってくると思います。様々な戦争であったり紛争であったり、各国の動きが変わる中、私は本当に十勝の農業のポテンシャル、すごいものがあると。だからこそ今力を入れなきゃいけないんだなというのは各分野から聞いております。川西インターチェンジの話もありますが、世界に広げていく、今までの事業の取組みの中でもいろいろな加工の仕方ですね、ジンギスカンの氷温の部分であったりとか、いろいろな地域に発信していくポテンシャルがあると思います。ぜひ今後も御答弁にあったように力を全力で入れていただきたいことを求めていきたいと思います。
ちょっと気になったのが、フードバレーとかちということであると、ずっと僕も気になってたんですけども、農林漁業と書いてるのが気になってまして、農林漁業を成長産業にするとありますが、あまり林業とか漁業の話というのが私のほうでは入ってなくて、人材育成事業の内容も当然ながら農業中心になっていくんですけども、林業や漁業の部分の考え方というのはどうなのかということを伺いたいと思います。
大平亮介委員#6499 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状としては、納入相談につながらずに、なかなか生活状況も把握できないというケースもあるということでありました。
では、給水停止が継続している世帯についてもう少し詳しくお聞きをしようと思うんですけども、この世帯の世帯構成ですとか収入の区分についてどのような特徴が見られたのか、その点についてお伺いいたします。
椎名成委員#6500 / 8841
◆4番(椎名成委員) 私のほうもまだまだ勉強不足なんですけども、今世界は本当に農業の状況が変わってくると思います。様々な戦争であったり紛争であったり、各国の動きが変わる中、私は本当に十勝の農業のポテンシャル、すごいものがあると。だからこそ今力を入れなきゃいけないんだなというのは各分野から聞いております。川西インターチェンジの話もありますが、世界に広げていく、今までの事業の取組みの中でもいろいろな加工の仕方ですね、ジンギスカンの氷温の部分であったりとか、いろいろな地域に発信していくポテンシャルがあると思います。ぜひ今後も御答弁にあったように力を全力で入れていただきたいことを求めていきたいと思います。
ちょっと気になったのが、フードバレーとかちということであると、ずっと僕も気になってたんですけども、農林漁業と書いてるのが気になってまして、農林漁業を成長産業にするとありますが、あまり林業とか漁業の話というのが私のほうでは入ってなくて、人材育成事業の内容も当然ながら農業中心になっていくんですけども、林業や漁業の部分の考え方というのはどうなのかということを伺いたいと思います。
大平亮介委員#6501 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状としては、納入相談につながらずに、なかなか生活状況も把握できないというケースもあるということでありました。
では、給水停止が継続している世帯についてもう少し詳しくお聞きをしようと思うんですけども、この世帯の世帯構成ですとか収入の区分についてどのような特徴が見られたのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#6502 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状としては、納入相談につながらずに、なかなか生活状況も把握できないというケースもあるということでありました。
では、給水停止が継続している世帯についてもう少し詳しくお聞きをしようと思うんですけども、この世帯の世帯構成ですとか収入の区分についてどのような特徴が見られたのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#6503 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時8分散会
横山明美議長#6504 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時8分散会
横山明美議長#6505 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時8分散会
鬼塚英喜議員#6506 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。継続していく考えということで、大変頼もしく思います。
ここで、また紹介したい言葉がございます。2019年、今から5年ほど前なんですけども、台湾の元総統で台湾の民衆の父と言われる李登輝という方がいらっしゃいます。御存じですか。その方は、政治学者のロバート・D・エルドリッヂという方への手紙ということで、人口減少と安全保障という観点で、これも日本の安全保障、自衛隊というのも含めてありますけども、それをつづった手紙の中を紹介します。
東アジア情勢が刻々と変化する中で、自衛隊の持つ役割はさらに重要化を増していくものと思います。また、安全保障のみならず、近年増加する災害派遣といった役割にも自衛隊のウエートも占めていることは明白であります。自衛隊の人材難は、かなり前から報道されています。今まで以上に多くの日本の皆さんの関心を喚起し、日本が一層正常な国家として進むことを願っていますというような内容でございます。
これは、日本人は気づいているんでしょうかという最後のくくりがあるんですけども、台湾は、御存じのとおり、中国の圧力にあると、安全保障に非常に敏感になっていることは確かです。台湾から見ると、日本の自衛隊の将来は無視できない要因なのかなというのが書いてあります。
ということで、何が言いたいかというと、人がいなければ幾ら高性能の装備を備えても、扱える人、隊員がいないとただの鉄の塊ということなんです。また、災害派遣の広域で激甚化した災害に人がいないと対応できないということなんですね。先ほどありました募集に協力していただけるということで、御尽力をよろしくお願いいたします。
次に、同じく駐屯地と良好な関係にするということなんですけども、8月22日、帯広駐屯地にオスプレイ、陸上自衛隊のそれが飛来し訓練を行いました。その際、市も施設局に市民に影響がないようにと要望したと認識しております。同種機体の不具合の事故は顕著であります。これはそのとおりでございます。ただ、陸上自衛隊も今回のオスプレイというのでフライト前の事前点検はしっかり行っていると聞いています。
同日、その日ですね、帯広駐屯地の官舎の前で反対活動がありました。反対活動は自由なんですけども、御存じですかね、2021年、宮古島の駐屯地に所在する自衛隊員の奥さんが精神的苦痛で御子息を殺害するという痛ましい事案がありました。その精神的苦痛の要因の一つに、官舎は駐屯地に隣接して建っております。帯広駐屯地も同じであります。朝夕の駐屯地の抗議活動が精神的苦痛でもあるのではないかと言われています。
罪に問われた母親は、これは沖縄の裁判所でありますけども、母親が病的な衝動の高まりで行動制御能力を失い心神喪失状態であったと判決をされました。駐屯地に併設して建っている官舎には、子供、幼児や小学校に通う子供もたくさんいるわけなんです。自衛隊反対の横断幕、拡声器の利用活動は自由ですが、子供に対して心を傷つけることもあります。自衛隊員も家族も市民の一員でございます。反対活動も紳士的なものが必要と思いますが、市の御認識を伺います。
鬼塚英喜議員#6507 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。継続していく考えということで、大変頼もしく思います。
ここで、また紹介したい言葉がございます。2019年、今から5年ほど前なんですけども、台湾の元総統で台湾の民衆の父と言われる李登輝という方がいらっしゃいます。御存じですか。その方は、政治学者のロバート・D・エルドリッヂという方への手紙ということで、人口減少と安全保障という観点で、これも日本の安全保障、自衛隊というのも含めてありますけども、それをつづった手紙の中を紹介します。
東アジア情勢が刻々と変化する中で、自衛隊の持つ役割はさらに重要化を増していくものと思います。また、安全保障のみならず、近年増加する災害派遣といった役割にも自衛隊のウエートも占めていることは明白であります。自衛隊の人材難は、かなり前から報道されています。今まで以上に多くの日本の皆さんの関心を喚起し、日本が一層正常な国家として進むことを願っていますというような内容でございます。
これは、日本人は気づいているんでしょうかという最後のくくりがあるんですけども、台湾は、御存じのとおり、中国の圧力にあると、安全保障に非常に敏感になっていることは確かです。台湾から見ると、日本の自衛隊の将来は無視できない要因なのかなというのが書いてあります。
ということで、何が言いたいかというと、人がいなければ幾ら高性能の装備を備えても、扱える人、隊員がいないとただの鉄の塊ということなんです。また、災害派遣の広域で激甚化した災害に人がいないと対応できないということなんですね。先ほどありました募集に協力していただけるということで、御尽力をよろしくお願いいたします。
次に、同じく駐屯地と良好な関係にするということなんですけども、8月22日、帯広駐屯地にオスプレイ、陸上自衛隊のそれが飛来し訓練を行いました。その際、市も施設局に市民に影響がないようにと要望したと認識しております。同種機体の不具合の事故は顕著であります。これはそのとおりでございます。ただ、陸上自衛隊も今回のオスプレイというのでフライト前の事前点検はしっかり行っていると聞いています。
同日、その日ですね、帯広駐屯地の官舎の前で反対活動がありました。反対活動は自由なんですけども、御存じですかね、2021年、宮古島の駐屯地に所在する自衛隊員の奥さんが精神的苦痛で御子息を殺害するという痛ましい事案がありました。その精神的苦痛の要因の一つに、官舎は駐屯地に隣接して建っております。帯広駐屯地も同じであります。朝夕の駐屯地の抗議活動が精神的苦痛でもあるのではないかと言われています。
罪に問われた母親は、これは沖縄の裁判所でありますけども、母親が病的な衝動の高まりで行動制御能力を失い心神喪失状態であったと判決をされました。駐屯地に併設して建っている官舎には、子供、幼児や小学校に通う子供もたくさんいるわけなんです。自衛隊反対の横断幕、拡声器の利用活動は自由ですが、子供に対して心を傷つけることもあります。自衛隊員も家族も市民の一員でございます。反対活動も紳士的なものが必要と思いますが、市の御認識を伺います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6508 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、令和5年度末現在における給水停止継続件数につきましては、50件となってございまして、その世帯構成と割合につきましては、単身世帯が37件で74%、2人世帯は3件で6%、事業所は3件で6%、このほか不明というものが7件で14%となってございます。
また、事業所3件を除く滞納者47件の令和5年の収入状況とその割合につきましては、100万円未満については10件で21.3%、100万円以上200万円未満については6件12.8%、200万円以上300万円未満については7件14.9%、300万円以上については10件21.3%、このほか未申告、不明というものが14件ありまして29.7%となってございます。
以上でございます。
山本哲矢経済室長#6509 / 8841
◎山本哲矢経済室長 今、お話にありますとおり、この事業、帯広畜産大学と協働で実施してるということもございまして、農業を中心としたカリキュラムの構成になってございます。カリキュラムの見直しそのものにつきましては、参加者のニーズなども踏まえる必要が当然ございますけども、いただいた御意見、帯広畜産大学とも共有させていただこうと思っております。
以上です。
山本哲矢経済室長#6510 / 8841
◎山本哲矢経済室長 今、お話にありますとおり、この事業、帯広畜産大学と協働で実施してるということもございまして、農業を中心としたカリキュラムの構成になってございます。カリキュラムの見直しそのものにつきましては、参加者のニーズなども踏まえる必要が当然ございますけども、いただいた御意見、帯広畜産大学とも共有させていただこうと思っております。
以上です。
山本哲矢経済室長#6511 / 8841
◎山本哲矢経済室長 今、お話にありますとおり、この事業、帯広畜産大学と協働で実施してるということもございまして、農業を中心としたカリキュラムの構成になってございます。カリキュラムの見直しそのものにつきましては、参加者のニーズなども踏まえる必要が当然ございますけども、いただいた御意見、帯広畜産大学とも共有させていただこうと思っております。
以上です。
横山明美議長#6512 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6513 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6514 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6515 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、令和5年度末現在における給水停止継続件数につきましては、50件となってございまして、その世帯構成と割合につきましては、単身世帯が37件で74%、2人世帯は3件で6%、事業所は3件で6%、このほか不明というものが7件で14%となってございます。
また、事業所3件を除く滞納者47件の令和5年の収入状況とその割合につきましては、100万円未満については10件で21.3%、100万円以上200万円未満については6件12.8%、200万円以上300万円未満については7件14.9%、300万円以上については10件21.3%、このほか未申告、不明というものが14件ありまして29.7%となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6516 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、令和5年度末現在における給水停止継続件数につきましては、50件となってございまして、その世帯構成と割合につきましては、単身世帯が37件で74%、2人世帯は3件で6%、事業所は3件で6%、このほか不明というものが7件で14%となってございます。
また、事業所3件を除く滞納者47件の令和5年の収入状況とその割合につきましては、100万円未満については10件で21.3%、100万円以上200万円未満については6件12.8%、200万円以上300万円未満については7件14.9%、300万円以上については10件21.3%、このほか未申告、不明というものが14件ありまして29.7%となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#6517 / 8841
◆4番(椎名成委員) 分かりました。私が何を言いたいかというと、フードバレーとかちというものが本当に地域の方からするとなかなか言葉が浸透してない状況がある。でも、実際にこうやって議会などで話をしていくと、様々取り組んでいる内容が非常にある。そして、やっぱり世界に向けていくという部分でポテンシャルが本当にあると思いますので、あえて今回またちょっとしつこいようですが質問させていただきましたので。最後に、今後市として産業人の育成、どのように進めていくかについて伺いたいと思います。
大平亮介委員#6518 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 給水停止が継続している世帯については、特徴で見ますと単身の世帯が7割と。やはり気になるのが、収入区分で見ますと100万円未満の方が2割いらっしゃると。ここから見ると、相当生活に困窮されている方も中にはいらっしゃるのかなと思います。この状況を見ますと、窓口に来たときに、幾らだったらお支払いできますかというような納入に関わる誓約をすると思うんですけども、こういった状況の中にありますと、納入誓約さえできないようなケースも現実として起きてるのではないかなと私は考えています。そのような市民の状況をどのように把握して、福祉の必要な方もいらっしゃると思うので、つなぐ必要があると考えています。市では、これまで生活状況をどのように、この人は福祉のほうにつないだほうがいいというような判断をして、その結果、実際に福祉の分野につないだというような事例が存在するのか、その点についてお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6519 / 8841
◎廣瀬智総務部長 一般論となりますが、市民団体などの皆さんの活動につきましては、表現の自由を踏まえました意見表明の手段の一つでございまして、地域社会における様々な御意見、主張の一形態であると考えてございます。
一方で、お話にあったような自衛官個人やその家族に対する行為、活動と受け取られることがないような配慮はなされる必要があるものと認識しております。
以上でございます。
大平亮介委員#6520 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 給水停止が継続している世帯については、特徴で見ますと単身の世帯が7割と。やはり気になるのが、収入区分で見ますと100万円未満の方が2割いらっしゃると。ここから見ると、相当生活に困窮されている方も中にはいらっしゃるのかなと思います。この状況を見ますと、窓口に来たときに、幾らだったらお支払いできますかというような納入に関わる誓約をすると思うんですけども、こういった状況の中にありますと、納入誓約さえできないようなケースも現実として起きてるのではないかなと私は考えています。そのような市民の状況をどのように把握して、福祉の必要な方もいらっしゃると思うので、つなぐ必要があると考えています。市では、これまで生活状況をどのように、この人は福祉のほうにつないだほうがいいというような判断をして、その結果、実際に福祉の分野につないだというような事例が存在するのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#6521 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 給水停止が継続している世帯については、特徴で見ますと単身の世帯が7割と。やはり気になるのが、収入区分で見ますと100万円未満の方が2割いらっしゃると。ここから見ると、相当生活に困窮されている方も中にはいらっしゃるのかなと思います。この状況を見ますと、窓口に来たときに、幾らだったらお支払いできますかというような納入に関わる誓約をすると思うんですけども、こういった状況の中にありますと、納入誓約さえできないようなケースも現実として起きてるのではないかなと私は考えています。そのような市民の状況をどのように把握して、福祉の必要な方もいらっしゃると思うので、つなぐ必要があると考えています。市では、これまで生活状況をどのように、この人は福祉のほうにつないだほうがいいというような判断をして、その結果、実際に福祉の分野につないだというような事例が存在するのか、その点についてお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6522 / 8841
◎廣瀬智総務部長 一般論となりますが、市民団体などの皆さんの活動につきましては、表現の自由を踏まえました意見表明の手段の一つでございまして、地域社会における様々な御意見、主張の一形態であると考えてございます。
一方で、お話にあったような自衛官個人やその家族に対する行為、活動と受け取られることがないような配慮はなされる必要があるものと認識しております。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6523 / 8841
◎廣瀬智総務部長 一般論となりますが、市民団体などの皆さんの活動につきましては、表現の自由を踏まえました意見表明の手段の一つでございまして、地域社会における様々な御意見、主張の一形態であると考えてございます。
一方で、お話にあったような自衛官個人やその家族に対する行為、活動と受け取られることがないような配慮はなされる必要があるものと認識しております。
以上でございます。
椎名成委員#6524 / 8841
◆4番(椎名成委員) 分かりました。私が何を言いたいかというと、フードバレーとかちというものが本当に地域の方からするとなかなか言葉が浸透してない状況がある。でも、実際にこうやって議会などで話をしていくと、様々取り組んでいる内容が非常にある。そして、やっぱり世界に向けていくという部分でポテンシャルが本当にあると思いますので、あえて今回またちょっとしつこいようですが質問させていただきましたので。最後に、今後市として産業人の育成、どのように進めていくかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#6525 / 8841
◆4番(椎名成委員) 分かりました。私が何を言いたいかというと、フードバレーとかちというものが本当に地域の方からするとなかなか言葉が浸透してない状況がある。でも、実際にこうやって議会などで話をしていくと、様々取り組んでいる内容が非常にある。そして、やっぱり世界に向けていくという部分でポテンシャルが本当にあると思いますので、あえて今回またちょっとしつこいようですが質問させていただきましたので。最後に、今後市として産業人の育成、どのように進めていくかについて伺いたいと思います。
山本哲矢経済室長#6526 / 8841
◎山本哲矢経済室長 少子・高齢化などに伴います労働人口の減少、地域産業の中核的な役割を担う人材の育成というものは一層重要になってる、そのように認識してございます。帯広市では、お話にありましたフードバレーとかち人材育成事業のほかに、仕事づくりを通じて人材の育成を図るとかち・イノベーション・プログラムなどに取り組んできております。こういった取組みを通じまして、新商品、サービスの開発や販路開拓、食や農業を生かした教育、観光、そういったところに幅を広げながら挑戦する人材も実際に出てきてございます。
今後も地域資源を生かした新たな価値の創造に意欲的に取り組む人材の育成を推進し、地域産業の活性化につなげてまいる考えでございます。
以上です。
横山明美議長#6527 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#6528 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
山本哲矢経済室長#6529 / 8841
◎山本哲矢経済室長 少子・高齢化などに伴います労働人口の減少、地域産業の中核的な役割を担う人材の育成というものは一層重要になってる、そのように認識してございます。帯広市では、お話にありましたフードバレーとかち人材育成事業のほかに、仕事づくりを通じて人材の育成を図るとかち・イノベーション・プログラムなどに取り組んできております。こういった取組みを通じまして、新商品、サービスの開発や販路開拓、食や農業を生かした教育、観光、そういったところに幅を広げながら挑戦する人材も実際に出てきてございます。
今後も地域資源を生かした新たな価値の創造に意欲的に取り組む人材の育成を推進し、地域産業の活性化につなげてまいる考えでございます。
以上です。
横山明美議長#6530 / 8841
○横山明美議長 鬼塚議員。
山本哲矢経済室長#6531 / 8841
◎山本哲矢経済室長 少子・高齢化などに伴います労働人口の減少、地域産業の中核的な役割を担う人材の育成というものは一層重要になってる、そのように認識してございます。帯広市では、お話にありましたフードバレーとかち人材育成事業のほかに、仕事づくりを通じて人材の育成を図るとかち・イノベーション・プログラムなどに取り組んできております。こういった取組みを通じまして、新商品、サービスの開発や販路開拓、食や農業を生かした教育、観光、そういったところに幅を広げながら挑戦する人材も実際に出てきてございます。
今後も地域資源を生かした新たな価値の創造に意欲的に取り組む人材の育成を推進し、地域産業の活性化につなげてまいる考えでございます。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6532 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、納入誓約書も書くことができないといったようなケースというところでありますけれども、こちらは納入相談で生活状況をお伺いする中で、納入誓約を行ってきているという状況でありますけれども、やはり中には、生活に困窮し、滞納額が減っていくような納入誓約ができないといったような相談もございまして、そのような場合には、毎月の収入や支出を項目ごとに聴取し、毎月納入可能額算出表というのを活用しながら、一定の基準により納入可能額を判断してございます。
また、福祉部門につないだ事例というところにつきましては、今お話しさせていただきましたような納入相談の過程において、生活に困窮しており、福祉部門との連携が必要だなというものにつきまして判断をしまして、福祉部門につないだ事例がございます。
なお、令和6年度からは、上下水道料金収納業務等の包括委託がスタートしておりますが、こちら上下水道お客様センターを開設してございますけれども、こちらでも引き続き市の直営業務として、受託者と綿密な連携を図りながら、お客様対応をしてきてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6533 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、納入誓約書も書くことができないといったようなケースというところでありますけれども、こちらは納入相談で生活状況をお伺いする中で、納入誓約を行ってきているという状況でありますけれども、やはり中には、生活に困窮し、滞納額が減っていくような納入誓約ができないといったような相談もございまして、そのような場合には、毎月の収入や支出を項目ごとに聴取し、毎月納入可能額算出表というのを活用しながら、一定の基準により納入可能額を判断してございます。
また、福祉部門につないだ事例というところにつきましては、今お話しさせていただきましたような納入相談の過程において、生活に困窮しており、福祉部門との連携が必要だなというものにつきまして判断をしまして、福祉部門につないだ事例がございます。
なお、令和6年度からは、上下水道料金収納業務等の包括委託がスタートしておりますが、こちら上下水道お客様センターを開設してございますけれども、こちらでも引き続き市の直営業務として、受託者と綿密な連携を図りながら、お客様対応をしてきてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6534 / 8841
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、納入誓約書も書くことができないといったようなケースというところでありますけれども、こちらは納入相談で生活状況をお伺いする中で、納入誓約を行ってきているという状況でありますけれども、やはり中には、生活に困窮し、滞納額が減っていくような納入誓約ができないといったような相談もございまして、そのような場合には、毎月の収入や支出を項目ごとに聴取し、毎月納入可能額算出表というのを活用しながら、一定の基準により納入可能額を判断してございます。
また、福祉部門につないだ事例というところにつきましては、今お話しさせていただきましたような納入相談の過程において、生活に困窮しており、福祉部門との連携が必要だなというものにつきまして判断をしまして、福祉部門につないだ事例がございます。
なお、令和6年度からは、上下水道料金収納業務等の包括委託がスタートしておりますが、こちら上下水道お客様センターを開設してございますけれども、こちらでも引き続き市の直営業務として、受託者と綿密な連携を図りながら、お客様対応をしてきてございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#6535 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後に、意見でございます。
これの内容につきましては、中央のほうで情報でいただいたりネットで見たりということで、地元の、沖縄県ですけども、宮古島ということで、実は帯広の第4普通科連隊の連隊長をやられた方が宮古島の初代の隊長で行っています。佐藤さんという方なんですけど、その方によっても、同じ日本人が日本人を苦しめるというのは心が痛むと言われています。ただ、そこにはいろんなイデオロギーがあると思いますけども、それはそれでどうしようもないことなんですけど、隊員、家族のほうについては紳士的なものをぜひ持っていただければなと感じるところでございます。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
鬼塚英喜議員#6536 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後に、意見でございます。
これの内容につきましては、中央のほうで情報でいただいたりネットで見たりということで、地元の、沖縄県ですけども、宮古島ということで、実は帯広の第4普通科連隊の連隊長をやられた方が宮古島の初代の隊長で行っています。佐藤さんという方なんですけど、その方によっても、同じ日本人が日本人を苦しめるというのは心が痛むと言われています。ただ、そこにはいろんなイデオロギーがあると思いますけども、それはそれでどうしようもないことなんですけど、隊員、家族のほうについては紳士的なものをぜひ持っていただければなと感じるところでございます。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
大平亮介委員#6537 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状として納入誓約さえも難しい方がいらっしゃって、そして実際に福祉の部門につないだということでありました。
先ほど令和6年度から新しいセンターでの対応ということになっておりますけども、やはり私は、そういった市民の方のSOSですとか生活の困窮を窓口でキャッチをして福祉につなぐというのが、非常に水道料金の場では必要になってくるかなと考えています。今回は決算でありますから、ちょっと深くは言いませんけども、やはりそういった委託になったとしても、きちんと市民の方の生活困窮のサインをキャッチできるように、福祉につなげられるようにアンテナを高く研修なんかも、窓口は新しくなりましたけども、積んでいただければなとお願いを申し上げ、終わります。
以上です。
鬼塚英喜議員#6538 / 8841
◆15番(鬼塚英喜議員) 最後に、意見でございます。
これの内容につきましては、中央のほうで情報でいただいたりネットで見たりということで、地元の、沖縄県ですけども、宮古島ということで、実は帯広の第4普通科連隊の連隊長をやられた方が宮古島の初代の隊長で行っています。佐藤さんという方なんですけど、その方によっても、同じ日本人が日本人を苦しめるというのは心が痛むと言われています。ただ、そこにはいろんなイデオロギーがあると思いますけども、それはそれでどうしようもないことなんですけど、隊員、家族のほうについては紳士的なものをぜひ持っていただければなと感じるところでございます。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
大平亮介委員#6539 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状として納入誓約さえも難しい方がいらっしゃって、そして実際に福祉の部門につないだということでありました。
先ほど令和6年度から新しいセンターでの対応ということになっておりますけども、やはり私は、そういった市民の方のSOSですとか生活の困窮を窓口でキャッチをして福祉につなぐというのが、非常に水道料金の場では必要になってくるかなと考えています。今回は決算でありますから、ちょっと深くは言いませんけども、やはりそういった委託になったとしても、きちんと市民の方の生活困窮のサインをキャッチできるように、福祉につなげられるようにアンテナを高く研修なんかも、窓口は新しくなりましたけども、積んでいただければなとお願いを申し上げ、終わります。
以上です。
椎名成委員#6540 / 8841
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
御答弁伺いましたが、ポロシリ自然公園の部分です。スノーピークさんのほうで指定管理をしていただいておりますが、やはりコロナ禍の中でのアウトドアブームが落ち着いたなんて記事もありましたが、私はアウトドアブームというのは不変であるなと感じております。スノーピークの十勝ポロシリキャンプフィールド、この実施事業期間も含めた利用者数の推移について伺います。
椎名成委員#6541 / 8841
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
御答弁伺いましたが、ポロシリ自然公園の部分です。スノーピークさんのほうで指定管理をしていただいておりますが、やはりコロナ禍の中でのアウトドアブームが落ち着いたなんて記事もありましたが、私はアウトドアブームというのは不変であるなと感じております。スノーピークの十勝ポロシリキャンプフィールド、この実施事業期間も含めた利用者数の推移について伺います。
椎名成委員#6542 / 8841
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
御答弁伺いましたが、ポロシリ自然公園の部分です。スノーピークさんのほうで指定管理をしていただいておりますが、やはりコロナ禍の中でのアウトドアブームが落ち着いたなんて記事もありましたが、私はアウトドアブームというのは不変であるなと感じております。スノーピークの十勝ポロシリキャンプフィールド、この実施事業期間も含めた利用者数の推移について伺います。
大平亮介委員#6543 / 8841
◆11番(大平亮介委員) 現状として納入誓約さえも難しい方がいらっしゃって、そして実際に福祉の部門につないだということでありました。
先ほど令和6年度から新しいセンターでの対応ということになっておりますけども、やはり私は、そういった市民の方のSOSですとか生活の困窮を窓口でキャッチをして福祉につなぐというのが、非常に水道料金の場では必要になってくるかなと考えています。今回は決算でありますから、ちょっと深くは言いませんけども、やはりそういった委託になったとしても、きちんと市民の方の生活困窮のサインをキャッチできるように、福祉につなげられるようにアンテナを高く研修なんかも、窓口は新しくなりましたけども、積んでいただければなとお願いを申し上げ、終わります。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#6544 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの利用者数の推移につきましては、感染症拡大の影響が少なかった令和元年度が1万2,675人、流行後の令和2年度が9,337人、令和3年度が9,486人、感染症拡大が落ち着きつつある令和4年度が1万749人、令和5年度は1月末で8,419人と、令和4年度同時期と比較しまして約20%減少している状況でございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#6545 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6546 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6547 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6548 / 8841
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#6549 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
阿部恭子観光交流課長#6550 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの利用者数の推移につきましては、感染症拡大の影響が少なかった令和元年度が1万2,675人、流行後の令和2年度が9,337人、令和3年度が9,486人、感染症拡大が落ち着きつつある令和4年度が1万749人、令和5年度は1月末で8,419人と、令和4年度同時期と比較しまして約20%減少している状況でございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6551 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの利用者数の推移につきましては、感染症拡大の影響が少なかった令和元年度が1万2,675人、流行後の令和2年度が9,337人、令和3年度が9,486人、感染症拡大が落ち着きつつある令和4年度が1万749人、令和5年度は1月末で8,419人と、令和4年度同時期と比較しまして約20%減少している状況でございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#6552 / 8841
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#6553 / 8841
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日27日午前10時から開きます。
本日はこれをもちちまして散会いたします。
午後4時45分散会
椎名成委員#6554 / 8841
◆4番(椎名成委員) 結構ぐっと伸びたところから下がって、また令和4年度で伸びてという状況がありました。今回、令和5年度は少し下りぎみ、これはきっと後でもちょっと聞こうと思いますけど、平日の利用の課題、これは以前からも出ていた部分なのかなと思いました。数字については理解しました。
前年度よりも今減少傾向があるという部分については、コロナ禍が明けて道外に観光で行けるようになったという部分も当然あると思いますが、やはり僕は先ほども申したように、このポロシリのキャンプ場の価値というのは、そんなものにも負けないでいてほしいなという思いもあって質問していきますが、現在指定管理であるスノーピークでは、利用者増に向けてどういった取組みをしてるか伺います。
椎名成委員#6555 / 8841
◆4番(椎名成委員) 結構ぐっと伸びたところから下がって、また令和4年度で伸びてという状況がありました。今回、令和5年度は少し下りぎみ、これはきっと後でもちょっと聞こうと思いますけど、平日の利用の課題、これは以前からも出ていた部分なのかなと思いました。数字については理解しました。
前年度よりも今減少傾向があるという部分については、コロナ禍が明けて道外に観光で行けるようになったという部分も当然あると思いますが、やはり僕は先ほども申したように、このポロシリのキャンプ場の価値というのは、そんなものにも負けないでいてほしいなという思いもあって質問していきますが、現在指定管理であるスノーピークでは、利用者増に向けてどういった取組みをしてるか伺います。
椎名成委員#6556 / 8841
◆4番(椎名成委員) 結構ぐっと伸びたところから下がって、また令和4年度で伸びてという状況がありました。今回、令和5年度は少し下りぎみ、これはきっと後でもちょっと聞こうと思いますけど、平日の利用の課題、これは以前からも出ていた部分なのかなと思いました。数字については理解しました。
前年度よりも今減少傾向があるという部分については、コロナ禍が明けて道外に観光で行けるようになったという部分も当然あると思いますが、やはり僕は先ほども申したように、このポロシリのキャンプ場の価値というのは、そんなものにも負けないでいてほしいなという思いもあって質問していきますが、現在指定管理であるスノーピークでは、利用者増に向けてどういった取組みをしてるか伺います。
横山明美議長#6557 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
今野祐子委員長#6558 / 8841
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日27日午前10時から開きます。
本日はこれをもちちまして散会いたします。
午後4時45分散会
横山明美議長#6559 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
今野祐子委員長#6560 / 8841
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日27日午前10時から開きます。
本日はこれをもちちまして散会いたします。
午後4時45分散会
横山明美議長#6561 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
阿部恭子観光交流課長#6562 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 スノーピークにおきましては、モバイルハウス住箱やキャンプ用品のレンタルなど、気軽にキャンプを楽しめる環境を整えているほか、キャンプ初心者向けのイベントの開催や、自主事業期間である冬季にはイベント開催による集客や雪中キャンプの講習などにより誘客を図っているところでございます。
また、今年1月にモバイルハウス宿泊者向けにフィンランド式サウナをオープンいたしまして、3月からは一般利用者向けにも開放するなど、魅力向上による誘客も進めているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6563 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 スノーピークにおきましては、モバイルハウス住箱やキャンプ用品のレンタルなど、気軽にキャンプを楽しめる環境を整えているほか、キャンプ初心者向けのイベントの開催や、自主事業期間である冬季にはイベント開催による集客や雪中キャンプの講習などにより誘客を図っているところでございます。
また、今年1月にモバイルハウス宿泊者向けにフィンランド式サウナをオープンいたしまして、3月からは一般利用者向けにも開放するなど、魅力向上による誘客も進めているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6564 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 スノーピークにおきましては、モバイルハウス住箱やキャンプ用品のレンタルなど、気軽にキャンプを楽しめる環境を整えているほか、キャンプ初心者向けのイベントの開催や、自主事業期間である冬季にはイベント開催による集客や雪中キャンプの講習などにより誘客を図っているところでございます。
また、今年1月にモバイルハウス宿泊者向けにフィンランド式サウナをオープンいたしまして、3月からは一般利用者向けにも開放するなど、魅力向上による誘客も進めているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#6565 / 8841
◆4番(椎名成委員) やはりこういう答弁を聞くと、サウナをオープンしてというのも、今ブームとなっていると思いますので、効果があると思います。力を入れていただきたい。
アウトドアの観光は市の観光施策の中心とも言えます。アウトドア観光の核として据えてきたポロシリ自然公園、これ米沢市長も肝煎りであると思いますが、人をさらに呼び込んでいくためには、やっぱり新たなコンテンツ開発や地域資源の活用もこれ同時並行でどんどんしていかなければいけないと考えます。市としてどのように取り組んでいるのか、いくのかについて伺います。
椎名成委員#6566 / 8841
◆4番(椎名成委員) やはりこういう答弁を聞くと、サウナをオープンしてというのも、今ブームとなっていると思いますので、効果があると思います。力を入れていただきたい。
アウトドアの観光は市の観光施策の中心とも言えます。アウトドア観光の核として据えてきたポロシリ自然公園、これ米沢市長も肝煎りであると思いますが、人をさらに呼び込んでいくためには、やっぱり新たなコンテンツ開発や地域資源の活用もこれ同時並行でどんどんしていかなければいけないと考えます。市としてどのように取り組んでいるのか、いくのかについて伺います。
椎名成委員#6567 / 8841
◆4番(椎名成委員) やはりこういう答弁を聞くと、サウナをオープンしてというのも、今ブームとなっていると思いますので、効果があると思います。力を入れていただきたい。
アウトドアの観光は市の観光施策の中心とも言えます。アウトドア観光の核として据えてきたポロシリ自然公園、これ米沢市長も肝煎りであると思いますが、人をさらに呼び込んでいくためには、やっぱり新たなコンテンツ開発や地域資源の活用もこれ同時並行でどんどんしていかなければいけないと考えます。市としてどのように取り組んでいるのか、いくのかについて伺います。
阿部恭子観光交流課長#6568 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 市では、これまでもキャンプ場周辺でのマウンテンバイクのトレイルコースの造成やラフティングなどの体験コンテンツの開発、地域資源をまとめた周辺マップの作成などに取り組んでまいりました。引き続き、こうした取組みを進めるほか、最近では新たな事業者から乗馬事業を実施したいとの意向もありまして、近隣観光地やその他観光コンテンツとアウトドアを組み合わせることによって周遊を促し、周辺地域の魅力向上や滞在期間の長期化、新たな層への訴求を図る考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6569 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 市では、これまでもキャンプ場周辺でのマウンテンバイクのトレイルコースの造成やラフティングなどの体験コンテンツの開発、地域資源をまとめた周辺マップの作成などに取り組んでまいりました。引き続き、こうした取組みを進めるほか、最近では新たな事業者から乗馬事業を実施したいとの意向もありまして、近隣観光地やその他観光コンテンツとアウトドアを組み合わせることによって周遊を促し、周辺地域の魅力向上や滞在期間の長期化、新たな層への訴求を図る考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6570 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 市では、これまでもキャンプ場周辺でのマウンテンバイクのトレイルコースの造成やラフティングなどの体験コンテンツの開発、地域資源をまとめた周辺マップの作成などに取り組んでまいりました。引き続き、こうした取組みを進めるほか、最近では新たな事業者から乗馬事業を実施したいとの意向もありまして、近隣観光地やその他観光コンテンツとアウトドアを組み合わせることによって周遊を促し、周辺地域の魅力向上や滞在期間の長期化、新たな層への訴求を図る考えでございます。
以上でございます。
椎名成委員#6571 / 8841
◆4番(椎名成委員) 結構いろいろやっぱりどんどん取り組んでいるなということも理解しましたし、僕のほうでは地域のフィッシングを楽しんでいる方から、もちろん今、日高山脈襟裳国定公園の国立化に向けて手つかずの自然を残すというのも当然ありながらも、やっぱりそれを見てもらいたい、楽しんでもらいたいという部分では、いろいろな方に十勝の誇りである川ですね、今ラフティングというのもあったんですけども、そういった部分と組み合わせると効果的なのではないか。もちろん自然保護の観点も見ながらなんですけども、そういう声があったことを述べさせていただきます。
分かりました。もうそのまま突き進んでいただきたいなという思いなんですけども、あとサイクルツーリズムの推進というのも、トカプチ400の部分の話もありまして、これも親和性が高いと考えております。市の認識と現在の取組み状況について伺います。
椎名成委員#6572 / 8841
◆4番(椎名成委員) 結構いろいろやっぱりどんどん取り組んでいるなということも理解しましたし、僕のほうでは地域のフィッシングを楽しんでいる方から、もちろん今、日高山脈襟裳国定公園の国立化に向けて手つかずの自然を残すというのも当然ありながらも、やっぱりそれを見てもらいたい、楽しんでもらいたいという部分では、いろいろな方に十勝の誇りである川ですね、今ラフティングというのもあったんですけども、そういった部分と組み合わせると効果的なのではないか。もちろん自然保護の観点も見ながらなんですけども、そういう声があったことを述べさせていただきます。
分かりました。もうそのまま突き進んでいただきたいなという思いなんですけども、あとサイクルツーリズムの推進というのも、トカプチ400の部分の話もありまして、これも親和性が高いと考えております。市の認識と現在の取組み状況について伺います。
椎名成委員#6573 / 8841
◆4番(椎名成委員) 結構いろいろやっぱりどんどん取り組んでいるなということも理解しましたし、僕のほうでは地域のフィッシングを楽しんでいる方から、もちろん今、日高山脈襟裳国定公園の国立化に向けて手つかずの自然を残すというのも当然ありながらも、やっぱりそれを見てもらいたい、楽しんでもらいたいという部分では、いろいろな方に十勝の誇りである川ですね、今ラフティングというのもあったんですけども、そういった部分と組み合わせると効果的なのではないか。もちろん自然保護の観点も見ながらなんですけども、そういう声があったことを述べさせていただきます。
分かりました。もうそのまま突き進んでいただきたいなという思いなんですけども、あとサイクルツーリズムの推進というのも、トカプチ400の部分の話もありまして、これも親和性が高いと考えております。市の認識と現在の取組み状況について伺います。
阿部恭子観光交流課長#6574 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 十勝の自然や景観を体感しながら周遊する手段の一つとして自転車は有効であると認識しておりまして、帯広市ではこれまでもトイレや工具の貸出し、水分補給などに協力いただける施設をサイクルステーションとして情報発信するなど、受入れ環境の整備に努めてきたほか、景色や観光地が楽しめるサイクルコースの開発による観光地としての魅力向上を図っているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6575 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 十勝の自然や景観を体感しながら周遊する手段の一つとして自転車は有効であると認識しておりまして、帯広市ではこれまでもトイレや工具の貸出し、水分補給などに協力いただける施設をサイクルステーションとして情報発信するなど、受入れ環境の整備に努めてきたほか、景色や観光地が楽しめるサイクルコースの開発による観光地としての魅力向上を図っているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6576 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 十勝の自然や景観を体感しながら周遊する手段の一つとして自転車は有効であると認識しておりまして、帯広市ではこれまでもトイレや工具の貸出し、水分補給などに協力いただける施設をサイクルステーションとして情報発信するなど、受入れ環境の整備に努めてきたほか、景色や観光地が楽しめるサイクルコースの開発による観光地としての魅力向上を図っているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#6577 / 8841
◆4番(椎名成委員) ぜひ推進していっていただきたい。やっぱり十勝の自然を求めてる方は、ふだん本当に仕事でストレスを抱えてる方で、もう一発で、十勝の空気を吸ったり景色を見たりするだけでそのストレスがなくなると。非常に想像以上に価値が高いという声も聞かれております。ナショナルサイクルルートであるトカプチ400の話もさせていただきましたが、このたびの日高山脈エリアの国定公園の国立公園化の動き、これもるるありますが、本当に米沢市長、全力で取り組んでまいりました。世界で戦える大きな大きなブランドであります。これらを活用した今後の誘客施策について最後に伺います。
椎名成委員#6578 / 8841
◆4番(椎名成委員) ぜひ推進していっていただきたい。やっぱり十勝の自然を求めてる方は、ふだん本当に仕事でストレスを抱えてる方で、もう一発で、十勝の空気を吸ったり景色を見たりするだけでそのストレスがなくなると。非常に想像以上に価値が高いという声も聞かれております。ナショナルサイクルルートであるトカプチ400の話もさせていただきましたが、このたびの日高山脈エリアの国定公園の国立公園化の動き、これもるるありますが、本当に米沢市長、全力で取り組んでまいりました。世界で戦える大きな大きなブランドであります。これらを活用した今後の誘客施策について最後に伺います。
椎名成委員#6579 / 8841
◆4番(椎名成委員) ぜひ推進していっていただきたい。やっぱり十勝の自然を求めてる方は、ふだん本当に仕事でストレスを抱えてる方で、もう一発で、十勝の空気を吸ったり景色を見たりするだけでそのストレスがなくなると。非常に想像以上に価値が高いという声も聞かれております。ナショナルサイクルルートであるトカプチ400の話もさせていただきましたが、このたびの日高山脈エリアの国定公園の国立公園化の動き、これもるるありますが、本当に米沢市長、全力で取り組んでまいりました。世界で戦える大きな大きなブランドであります。これらを活用した今後の誘客施策について最後に伺います。
阿部恭子観光交流課長#6580 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進につきましては、各自治体においてトカプチ400基幹ルートの周辺での地域ルートの開発に取り組んでおり、先ほど申し上げましたトレイルコース、岩内トレイルも地域ルートとして認定されているところでございます。
また、帯広市を含む十勝管内の9市町村が連携して実施しました広域観光周遊促進事業や帯広商工会議所が事務局を務める日高東部・十勝南部広域連携推進協議会におきまして、台湾のサイクリスト向けのモデルルートの造成や旅行商品の開発、販売に取り組んでおり、今後もこうした取組みを継続しながら、国立公園化の発信力も後押しに誘客につなげていきたい考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6581 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進につきましては、各自治体においてトカプチ400基幹ルートの周辺での地域ルートの開発に取り組んでおり、先ほど申し上げましたトレイルコース、岩内トレイルも地域ルートとして認定されているところでございます。
また、帯広市を含む十勝管内の9市町村が連携して実施しました広域観光周遊促進事業や帯広商工会議所が事務局を務める日高東部・十勝南部広域連携推進協議会におきまして、台湾のサイクリスト向けのモデルルートの造成や旅行商品の開発、販売に取り組んでおり、今後もこうした取組みを継続しながら、国立公園化の発信力も後押しに誘客につなげていきたい考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6582 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進につきましては、各自治体においてトカプチ400基幹ルートの周辺での地域ルートの開発に取り組んでおり、先ほど申し上げましたトレイルコース、岩内トレイルも地域ルートとして認定されているところでございます。
また、帯広市を含む十勝管内の9市町村が連携して実施しました広域観光周遊促進事業や帯広商工会議所が事務局を務める日高東部・十勝南部広域連携推進協議会におきまして、台湾のサイクリスト向けのモデルルートの造成や旅行商品の開発、販売に取り組んでおり、今後もこうした取組みを継続しながら、国立公園化の発信力も後押しに誘客につなげていきたい考えでございます。
以上でございます。
椎名成委員#6583 / 8841
◆4番(椎名成委員) ぜひ全力で進めていただきたいと思います。
最後、意見としてなんですけども、ポロシリのキャンプフィールドの部分もそうなんですけども、市民の方から、またそれが発信していけるような仕組み、自然を守っていくという部分もあるんですけども、ぜひたくさんの方にこのすばらしい自然を見ていただきたい。そして、楽しんでいただきたいという思いでこの観光施策、進めていただきたいということを求めて私からの質問を終わります。
椎名成委員#6584 / 8841
◆4番(椎名成委員) ぜひ全力で進めていただきたいと思います。
最後、意見としてなんですけども、ポロシリのキャンプフィールドの部分もそうなんですけども、市民の方から、またそれが発信していけるような仕組み、自然を守っていくという部分もあるんですけども、ぜひたくさんの方にこのすばらしい自然を見ていただきたい。そして、楽しんでいただきたいという思いでこの観光施策、進めていただきたいということを求めて私からの質問を終わります。
椎名成委員#6585 / 8841
◆4番(椎名成委員) ぜひ全力で進めていただきたいと思います。
最後、意見としてなんですけども、ポロシリのキャンプフィールドの部分もそうなんですけども、市民の方から、またそれが発信していけるような仕組み、自然を守っていくという部分もあるんですけども、ぜひたくさんの方にこのすばらしい自然を見ていただきたい。そして、楽しんでいただきたいという思いでこの観光施策、進めていただきたいということを求めて私からの質問を終わります。
大林愛慶委員長#6586 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6587 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6588 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#6589 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、商工費について一点だけお伺いいたします。
予算書139ページ、商工費中、森の交流館・十勝管理費について伺います。
まず初めに、こちらの予算の内訳と主な事業概要についてお伺いします。
柳田健太郎委員#6590 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、商工費について一点だけお伺いいたします。
予算書139ページ、商工費中、森の交流館・十勝管理費について伺います。
まず初めに、こちらの予算の内訳と主な事業概要についてお伺いします。
柳田健太郎委員#6591 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、商工費について一点だけお伺いいたします。
予算書139ページ、商工費中、森の交流館・十勝管理費について伺います。
まず初めに、こちらの予算の内訳と主な事業概要についてお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6592 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝管理費につきましては、館の管理運営に必要な光熱水費や使用料等が632万2,000円、館内の清掃や植物の管理等の委託料が942万8,000円、修繕料が1,010万1,000円等となっております。
事業概要につきましては、地域の国際交流の拠点として日頃から地域住民や外国人住民等が利用できるよう施設を管理し、貸し館業務を行っているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6593 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝管理費につきましては、館の管理運営に必要な光熱水費や使用料等が632万2,000円、館内の清掃や植物の管理等の委託料が942万8,000円、修繕料が1,010万1,000円等となっております。
事業概要につきましては、地域の国際交流の拠点として日頃から地域住民や外国人住民等が利用できるよう施設を管理し、貸し館業務を行っているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6594 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝管理費につきましては、館の管理運営に必要な光熱水費や使用料等が632万2,000円、館内の清掃や植物の管理等の委託料が942万8,000円、修繕料が1,010万1,000円等となっております。
事業概要につきましては、地域の国際交流の拠点として日頃から地域住民や外国人住民等が利用できるよう施設を管理し、貸し館業務を行っているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6595 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 予算及び事業概要については承知いたしました。
では、改めてなんですけども、この森の交流館・十勝の設置目的と役割についてお伺いしたいのと、利用者数の実績と目標値についてお伺いします。
柳田健太郎委員#6596 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 予算及び事業概要については承知いたしました。
では、改めてなんですけども、この森の交流館・十勝の設置目的と役割についてお伺いしたいのと、利用者数の実績と目標値についてお伺いします。
柳田健太郎委員#6597 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 予算及び事業概要については承知いたしました。
では、改めてなんですけども、この森の交流館・十勝の設置目的と役割についてお伺いしたいのと、利用者数の実績と目標値についてお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6598 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝では、貸し館業務のほか、国際理解推進費を活用した地域住民の国際交流、国際理解の機会の創出や地域住民と外国人住民とが円滑に共生生活を送るための取組みなども実施しているところでございます。
森の交流館・十勝の設置目的は、外国人に活動の場や情報を提供するとともに、地域住民との交流により相互理解を深め、もって国際協力の推進を図ることであり、JICA北海道センター帯広との連携やイベント等の開催による国際交流拠点としての役割を果たしているところでございます。
また、利用者数の目標値につきましては設定してないところでございますが、利用者数につきましては年間3万人程度で推移していた中、感染症が流行した令和2年度と令和3年度は1万5,000人程度に落ち込みましたが、令和4年度には2万1,015人、令和5年度には2月末においては2万2,146人と回復基調にあるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6599 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝では、貸し館業務のほか、国際理解推進費を活用した地域住民の国際交流、国際理解の機会の創出や地域住民と外国人住民とが円滑に共生生活を送るための取組みなども実施しているところでございます。
森の交流館・十勝の設置目的は、外国人に活動の場や情報を提供するとともに、地域住民との交流により相互理解を深め、もって国際協力の推進を図ることであり、JICA北海道センター帯広との連携やイベント等の開催による国際交流拠点としての役割を果たしているところでございます。
また、利用者数の目標値につきましては設定してないところでございますが、利用者数につきましては年間3万人程度で推移していた中、感染症が流行した令和2年度と令和3年度は1万5,000人程度に落ち込みましたが、令和4年度には2万1,015人、令和5年度には2月末においては2万2,146人と回復基調にあるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6600 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝では、貸し館業務のほか、国際理解推進費を活用した地域住民の国際交流、国際理解の機会の創出や地域住民と外国人住民とが円滑に共生生活を送るための取組みなども実施しているところでございます。
森の交流館・十勝の設置目的は、外国人に活動の場や情報を提供するとともに、地域住民との交流により相互理解を深め、もって国際協力の推進を図ることであり、JICA北海道センター帯広との連携やイベント等の開催による国際交流拠点としての役割を果たしているところでございます。
また、利用者数の目標値につきましては設定してないところでございますが、利用者数につきましては年間3万人程度で推移していた中、感染症が流行した令和2年度と令和3年度は1万5,000人程度に落ち込みましたが、令和4年度には2万1,015人、令和5年度には2月末においては2万2,146人と回復基調にあるところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6601 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) こちらも新型コロナウイルスの影響で利用者の減があったということは仕方ないと思うんですけども、しかし答弁にあったように、利用者の目標値は定めてないとなると、ここの館の設置目的をどう果たしていくのかという定量的な計測ができないのではないかと考えるわけであります。利用者の目標値がないとなると、多分これまで3万人程度で推移した人数にまでまず戻すというところが当面のところなのかなと私思うわけであります。これ新型コロナウイルスの前までに戻すとなると、2万2,146人とおっしゃってましたので7,000人ぐらい足りないわけですね。一月で割り返すと600人、営業日で割り返すと1日30人ぐらい、ここ4年間で減った人を呼び戻すわけですよね。となると、今後利用者の増加や事業効果の向上に向けた取組みはどのようなものを想定しているのか、現状の取組みと次年度以降、新規で取り組む予定のことがあればお伺いします。
柳田健太郎委員#6602 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) こちらも新型コロナウイルスの影響で利用者の減があったということは仕方ないと思うんですけども、しかし答弁にあったように、利用者の目標値は定めてないとなると、ここの館の設置目的をどう果たしていくのかという定量的な計測ができないのではないかと考えるわけであります。利用者の目標値がないとなると、多分これまで3万人程度で推移した人数にまでまず戻すというところが当面のところなのかなと私思うわけであります。これ新型コロナウイルスの前までに戻すとなると、2万2,146人とおっしゃってましたので7,000人ぐらい足りないわけですね。一月で割り返すと600人、営業日で割り返すと1日30人ぐらい、ここ4年間で減った人を呼び戻すわけですよね。となると、今後利用者の増加や事業効果の向上に向けた取組みはどのようなものを想定しているのか、現状の取組みと次年度以降、新規で取り組む予定のことがあればお伺いします。
柳田健太郎委員#6603 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) こちらも新型コロナウイルスの影響で利用者の減があったということは仕方ないと思うんですけども、しかし答弁にあったように、利用者の目標値は定めてないとなると、ここの館の設置目的をどう果たしていくのかという定量的な計測ができないのではないかと考えるわけであります。利用者の目標値がないとなると、多分これまで3万人程度で推移した人数にまでまず戻すというところが当面のところなのかなと私思うわけであります。これ新型コロナウイルスの前までに戻すとなると、2万2,146人とおっしゃってましたので7,000人ぐらい足りないわけですね。一月で割り返すと600人、営業日で割り返すと1日30人ぐらい、ここ4年間で減った人を呼び戻すわけですよね。となると、今後利用者の増加や事業効果の向上に向けた取組みはどのようなものを想定しているのか、現状の取組みと次年度以降、新規で取り組む予定のことがあればお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6604 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 御質問受けた利用者数の関係でお答えいたします。
利用者増加に向けた取組みといたしましては、国際交流や国際理解を促すイベントを通常規模で開催したり、外国人住民向けの相談会を併設するなど、より効果を高め、多くの方の参加や多文化共生や交流の推進につながるよう工夫を凝らしているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6605 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 御質問受けた利用者数の関係でお答えいたします。
利用者増加に向けた取組みといたしましては、国際交流や国際理解を促すイベントを通常規模で開催したり、外国人住民向けの相談会を併設するなど、より効果を高め、多くの方の参加や多文化共生や交流の推進につながるよう工夫を凝らしているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6606 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 御質問受けた利用者数の関係でお答えいたします。
利用者増加に向けた取組みといたしましては、国際交流や国際理解を促すイベントを通常規模で開催したり、外国人住民向けの相談会を併設するなど、より効果を高め、多くの方の参加や多文化共生や交流の推進につながるよう工夫を凝らしているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6607 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) まず、新型コロナウイルス前までの規模感に各種イベントを拡充していくというような内容だったと思うんですけれども、今伺ったところは分かったんですけども、もちろんこれ日々の運営というのも非常に重要であると考えます。利用者がここ数年非常に大幅に減少していても、施設管理運営コストというのがずっと予算追っていくと変わっていないのか、変わらずかかってるわけであります。事業実施に当たっては、かかるコストに見合った効果が、行政が行うからには必要であると考えるんですけれども、本事業に当たって効果測定というのはどのように実施しているのか。利用者数が減少しても施設運営コストといいますか管理コストといいますか、かかっている現状において事業実施に当たってかかるコストに見合った効果が必要であると思うんですけれども、改めてどのように効果測定しているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#6608 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) まず、新型コロナウイルス前までの規模感に各種イベントを拡充していくというような内容だったと思うんですけれども、今伺ったところは分かったんですけども、もちろんこれ日々の運営というのも非常に重要であると考えます。利用者がここ数年非常に大幅に減少していても、施設管理運営コストというのがずっと予算追っていくと変わっていないのか、変わらずかかってるわけであります。事業実施に当たっては、かかるコストに見合った効果が、行政が行うからには必要であると考えるんですけれども、本事業に当たって効果測定というのはどのように実施しているのか。利用者数が減少しても施設運営コストといいますか管理コストといいますか、かかっている現状において事業実施に当たってかかるコストに見合った効果が必要であると思うんですけれども、改めてどのように効果測定しているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#6609 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) まず、新型コロナウイルス前までの規模感に各種イベントを拡充していくというような内容だったと思うんですけれども、今伺ったところは分かったんですけども、もちろんこれ日々の運営というのも非常に重要であると考えます。利用者がここ数年非常に大幅に減少していても、施設管理運営コストというのがずっと予算追っていくと変わっていないのか、変わらずかかってるわけであります。事業実施に当たっては、かかるコストに見合った効果が、行政が行うからには必要であると考えるんですけれども、本事業に当たって効果測定というのはどのように実施しているのか。利用者数が減少しても施設運営コストといいますか管理コストといいますか、かかっている現状において事業実施に当たってかかるコストに見合った効果が必要であると思うんですけれども、改めてどのように効果測定しているのかお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6610 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 事業の効果につきましては、国際交流や国際理解の機会を提供することにより、地域住民の視野を広げ、多様な文化の理解や多文化共生につなげることができることであると考えてございます。館の利用者数やイベント等、事業の参加者数は一定の効果を示すものであると捉えており、今後も利用者数の増加に向け取り組んでいくところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6611 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 事業の効果につきましては、国際交流や国際理解の機会を提供することにより、地域住民の視野を広げ、多様な文化の理解や多文化共生につなげることができることであると考えてございます。館の利用者数やイベント等、事業の参加者数は一定の効果を示すものであると捉えており、今後も利用者数の増加に向け取り組んでいくところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6612 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 事業の効果につきましては、国際交流や国際理解の機会を提供することにより、地域住民の視野を広げ、多様な文化の理解や多文化共生につなげることができることであると考えてございます。館の利用者数やイベント等、事業の参加者数は一定の効果を示すものであると捉えており、今後も利用者数の増加に向け取り組んでいくところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6613 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) そもそも論ということで、ここで確認しておきたいんですけれども、いわゆるこういった公共施設を運営、維持管理する手法としては、今現状のように市職員の方がやる場合と、先ほどの椎名委員のスノーピークの話があったように指定管理というのがありますよね。改めてそれぞれの特性といいますか、その運営に関するメリット、デメリットについて、そして現時点で市職員の方が従事している状況において、この方策というのを選んでいるには理由があると考えるんですけれども、その点いかがでしょうか。
柳田健太郎委員#6614 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) そもそも論ということで、ここで確認しておきたいんですけれども、いわゆるこういった公共施設を運営、維持管理する手法としては、今現状のように市職員の方がやる場合と、先ほどの椎名委員のスノーピークの話があったように指定管理というのがありますよね。改めてそれぞれの特性といいますか、その運営に関するメリット、デメリットについて、そして現時点で市職員の方が従事している状況において、この方策というのを選んでいるには理由があると考えるんですけれども、その点いかがでしょうか。
柳田健太郎委員#6615 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) そもそも論ということで、ここで確認しておきたいんですけれども、いわゆるこういった公共施設を運営、維持管理する手法としては、今現状のように市職員の方がやる場合と、先ほどの椎名委員のスノーピークの話があったように指定管理というのがありますよね。改めてそれぞれの特性といいますか、その運営に関するメリット、デメリットについて、そして現時点で市職員の方が従事している状況において、この方策というのを選んでいるには理由があると考えるんですけれども、その点いかがでしょうか。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6616 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 現状の市職員による管理運営においては、来館する市民や在住外国人の声や相談を直接聞くことにより、帯広市の国際交流施策に実情に応じて反映できているほか、関係機関との密な連携により事業を実施できているところでございます。
指定管理者による管理運営の場合は、一般に民間事業者等が有するノウハウを活用して多様化するニーズに効果的、効率的に対応し、経費の削減につながると言われてるところでございます。
森の交流館・十勝の指定管理者制度につきましては、現在他市の事例の調査や関係機関との意見交換を行い、導入の可能性等について検討しているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6617 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 現状の市職員による管理運営においては、来館する市民や在住外国人の声や相談を直接聞くことにより、帯広市の国際交流施策に実情に応じて反映できているほか、関係機関との密な連携により事業を実施できているところでございます。
指定管理者による管理運営の場合は、一般に民間事業者等が有するノウハウを活用して多様化するニーズに効果的、効率的に対応し、経費の削減につながると言われてるところでございます。
森の交流館・十勝の指定管理者制度につきましては、現在他市の事例の調査や関係機関との意見交換を行い、導入の可能性等について検討しているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6618 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 現状の市職員による管理運営においては、来館する市民や在住外国人の声や相談を直接聞くことにより、帯広市の国際交流施策に実情に応じて反映できているほか、関係機関との密な連携により事業を実施できているところでございます。
指定管理者による管理運営の場合は、一般に民間事業者等が有するノウハウを活用して多様化するニーズに効果的、効率的に対応し、経費の削減につながると言われてるところでございます。
森の交流館・十勝の指定管理者制度につきましては、現在他市の事例の調査や関係機関との意見交換を行い、導入の可能性等について検討しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6619 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれの特性については理解しました。経費の削減というところに着目しますと、この館はですね、予算にあるように、現状管理費の中、2,640万円の中には職員の方の人件費が入ってないわけですよね。職員の方の費目は別のところに計上されてるわけでありまして、頂いた資料では職員の方と会計年度任用職員の方と複数名いらっしゃると。この管理費に人件費が乗っかってくるわけですよね。そうなると、よりこの館を管理するとなったときに、たくさんのお客さんを呼び込んで、目的である部分を達成しないといけないわけであります。現状は、市職員の方がやることによって一定の成果が出ているものと私認識しておりますが、一方で今多くの自治体で指定管理者制度、先ほどもあったようなスノーピークのようなものと認識しておりますが、一般的に指定管理者制度は先ほども答弁にありましたように、効果的、効率的な館の運営に資するものであると私認識しておりますが、仮に導入となった場合、市としてはこの館に関わる経費、どの程度経費削減につながると考えているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#6620 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれの特性については理解しました。経費の削減というところに着目しますと、この館はですね、予算にあるように、現状管理費の中、2,640万円の中には職員の方の人件費が入ってないわけですよね。職員の方の費目は別のところに計上されてるわけでありまして、頂いた資料では職員の方と会計年度任用職員の方と複数名いらっしゃると。この管理費に人件費が乗っかってくるわけですよね。そうなると、よりこの館を管理するとなったときに、たくさんのお客さんを呼び込んで、目的である部分を達成しないといけないわけであります。現状は、市職員の方がやることによって一定の成果が出ているものと私認識しておりますが、一方で今多くの自治体で指定管理者制度、先ほどもあったようなスノーピークのようなものと認識しておりますが、一般的に指定管理者制度は先ほども答弁にありましたように、効果的、効率的な館の運営に資するものであると私認識しておりますが、仮に導入となった場合、市としてはこの館に関わる経費、どの程度経費削減につながると考えているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#6621 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれの特性については理解しました。経費の削減というところに着目しますと、この館はですね、予算にあるように、現状管理費の中、2,640万円の中には職員の方の人件費が入ってないわけですよね。職員の方の費目は別のところに計上されてるわけでありまして、頂いた資料では職員の方と会計年度任用職員の方と複数名いらっしゃると。この管理費に人件費が乗っかってくるわけですよね。そうなると、よりこの館を管理するとなったときに、たくさんのお客さんを呼び込んで、目的である部分を達成しないといけないわけであります。現状は、市職員の方がやることによって一定の成果が出ているものと私認識しておりますが、一方で今多くの自治体で指定管理者制度、先ほどもあったようなスノーピークのようなものと認識しておりますが、一般的に指定管理者制度は先ほども答弁にありましたように、効果的、効率的な館の運営に資するものであると私認識しておりますが、仮に導入となった場合、市としてはこの館に関わる経費、どの程度経費削減につながると考えているのかお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6622 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 指定管理者制度の導入による具体的な試算は行っておりませんが、内閣府の分析調査によりますと、指定管理者制度導入によって収支やサービスの向上につながるとされており、帯広市においても引き続き調査研究してまいるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6623 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 指定管理者制度の導入による具体的な試算は行っておりませんが、内閣府の分析調査によりますと、指定管理者制度導入によって収支やサービスの向上につながるとされており、帯広市においても引き続き調査研究してまいるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6624 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 指定管理者制度の導入による具体的な試算は行っておりませんが、内閣府の分析調査によりますと、指定管理者制度導入によって収支やサービスの向上につながるとされており、帯広市においても引き続き調査研究してまいるところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6625 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 現状では、具体的な議論があまりというところだったと思うんですけれども、指定管理をする様々なメリットがある中に、行財政改革的な視点が大半を占める中で、私としてはそういった観点も大切だと思うんですけれども、もう一点、現在課題となっている市職員の方々の長時間労働の是正ですね、職員の方の確保も大変で、続けていくというのも大変な中で、こういった館を一定の指定管理にすることによって正職員の方を本庁をはじめとする時間外勤務の多い職場に手厚く配置するなどして、全体の時間外勤務の縮減につなげていくだったりという方向性が今自治体に求められているのではないかと私考えます。今後、限られた予算でより効率的に事業を行うための一つとして、ただいま申し上げた内容について検討していただきたいということを申し上げて、私からはこの件については終わります。
柳田健太郎委員#6626 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 現状では、具体的な議論があまりというところだったと思うんですけれども、指定管理をする様々なメリットがある中に、行財政改革的な視点が大半を占める中で、私としてはそういった観点も大切だと思うんですけれども、もう一点、現在課題となっている市職員の方々の長時間労働の是正ですね、職員の方の確保も大変で、続けていくというのも大変な中で、こういった館を一定の指定管理にすることによって正職員の方を本庁をはじめとする時間外勤務の多い職場に手厚く配置するなどして、全体の時間外勤務の縮減につなげていくだったりという方向性が今自治体に求められているのではないかと私考えます。今後、限られた予算でより効率的に事業を行うための一つとして、ただいま申し上げた内容について検討していただきたいということを申し上げて、私からはこの件については終わります。
柳田健太郎委員#6627 / 8841
◆1番(柳田健太郎委員) 現状では、具体的な議論があまりというところだったと思うんですけれども、指定管理をする様々なメリットがある中に、行財政改革的な視点が大半を占める中で、私としてはそういった観点も大切だと思うんですけれども、もう一点、現在課題となっている市職員の方々の長時間労働の是正ですね、職員の方の確保も大変で、続けていくというのも大変な中で、こういった館を一定の指定管理にすることによって正職員の方を本庁をはじめとする時間外勤務の多い職場に手厚く配置するなどして、全体の時間外勤務の縮減につなげていくだったりという方向性が今自治体に求められているのではないかと私考えます。今後、限られた予算でより効率的に事業を行うための一つとして、ただいま申し上げた内容について検討していただきたいということを申し上げて、私からはこの件については終わります。
大林愛慶委員長#6628 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6629 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6630 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
林佳奈子委員#6631 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 私からは、3点ございます。
まず1点目、中心市街地活性化基本計画推進事業の内訳について伺います。
2点目は、予算書137ページ、観光費中、三大まつり等開催費5,412万2,000円について、内訳と概要を伺います。
3点目、商工費中、空港管理費2億9,137万6,000円の内訳と主な事業の概要について伺います。
林佳奈子委員#6632 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 私からは、3点ございます。
まず1点目、中心市街地活性化基本計画推進事業の内訳について伺います。
2点目は、予算書137ページ、観光費中、三大まつり等開催費5,412万2,000円について、内訳と概要を伺います。
3点目、商工費中、空港管理費2億9,137万6,000円の内訳と主な事業の概要について伺います。
林佳奈子委員#6633 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 私からは、3点ございます。
まず1点目、中心市街地活性化基本計画推進事業の内訳について伺います。
2点目は、予算書137ページ、観光費中、三大まつり等開催費5,412万2,000円について、内訳と概要を伺います。
3点目、商工費中、空港管理費2億9,137万6,000円の内訳と主な事業の概要について伺います。
野崎実商業労働課長補佐#6634 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私から、中心市街地の関係でお答えさせていただきます。
中心市街地活性化基本計画推進事業101万3,000円の内訳でございますが、次期中心市街地活性化基本計画策定に係るアンケートなどの委託料が74万2,000円、計画策定に向けた郵便料であったり消耗品などの購入で27万1,000円という内訳になってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6635 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私から、中心市街地の関係でお答えさせていただきます。
中心市街地活性化基本計画推進事業101万3,000円の内訳でございますが、次期中心市街地活性化基本計画策定に係るアンケートなどの委託料が74万2,000円、計画策定に向けた郵便料であったり消耗品などの購入で27万1,000円という内訳になってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6636 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私から、中心市街地の関係でお答えさせていただきます。
中心市街地活性化基本計画推進事業101万3,000円の内訳でございますが、次期中心市街地活性化基本計画策定に係るアンケートなどの委託料が74万2,000円、計画策定に向けた郵便料であったり消耗品などの購入で27万1,000円という内訳になってございます。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#6637 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、空港管理費と三大まつり等開催費についてお答えをいたします。
三大まつり開催費の内訳につきましては、三大まつり開催に係るまつり推進委員会への負担金として4,002万4,000円、とかちマルシェ開催に係る負担金として1,100万円などを計上したものでございます。
空港管理費につきましては、空港車両購入費の債務支払いとして3,285万7,000円、誘導路等の空港整備費として2億4,742万5,000円、国際便運航に係る地上支援業務等人員の応援体制整備への補助金として589万4,000円などを計上してございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6638 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、空港管理費と三大まつり等開催費についてお答えをいたします。
三大まつり開催費の内訳につきましては、三大まつり開催に係るまつり推進委員会への負担金として4,002万4,000円、とかちマルシェ開催に係る負担金として1,100万円などを計上したものでございます。
空港管理費につきましては、空港車両購入費の債務支払いとして3,285万7,000円、誘導路等の空港整備費として2億4,742万5,000円、国際便運航に係る地上支援業務等人員の応援体制整備への補助金として589万4,000円などを計上してございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6639 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、空港管理費と三大まつり等開催費についてお答えをいたします。
三大まつり開催費の内訳につきましては、三大まつり開催に係るまつり推進委員会への負担金として4,002万4,000円、とかちマルシェ開催に係る負担金として1,100万円などを計上したものでございます。
空港管理費につきましては、空港車両購入費の債務支払いとして3,285万7,000円、誘導路等の空港整備費として2億4,742万5,000円、国際便運航に係る地上支援業務等人員の応援体制整備への補助金として589万4,000円などを計上してございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#6640 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、中心市街地活性化基本計画の推進事業について、アンケートなどの委託料というお話が今ございましたけれども、中心市街地活性化の計画を立てるに当たって市民アンケートを行うということですけれども、このアンケートはどのような範囲で何人ぐらい、あといつの期間で行うのか、詳細について伺います。
林佳奈子委員#6641 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、中心市街地活性化基本計画の推進事業について、アンケートなどの委託料というお話が今ございましたけれども、中心市街地活性化の計画を立てるに当たって市民アンケートを行うということですけれども、このアンケートはどのような範囲で何人ぐらい、あといつの期間で行うのか、詳細について伺います。
林佳奈子委員#6642 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、中心市街地活性化基本計画の推進事業について、アンケートなどの委託料というお話が今ございましたけれども、中心市街地活性化の計画を立てるに当たって市民アンケートを行うということですけれども、このアンケートはどのような範囲で何人ぐらい、あといつの期間で行うのか、詳細について伺います。
野崎実商業労働課長補佐#6643 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 アンケートですが、アンケートの時期は4月から実施して1か月間で回収させていただきたいと思っております。
人数ですが、1,000人を今予定をしておりまして、エリアですけども、帯広市内のエリアで考えております。この1,000人というところでございますが、1,000人を無作為で抽出する際は、年齢であったりエリアであったり性別などを基にして1,000人を抽出させていただきたいと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6644 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 アンケートですが、アンケートの時期は4月から実施して1か月間で回収させていただきたいと思っております。
人数ですが、1,000人を今予定をしておりまして、エリアですけども、帯広市内のエリアで考えております。この1,000人というところでございますが、1,000人を無作為で抽出する際は、年齢であったりエリアであったり性別などを基にして1,000人を抽出させていただきたいと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6645 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 アンケートですが、アンケートの時期は4月から実施して1か月間で回収させていただきたいと思っております。
人数ですが、1,000人を今予定をしておりまして、エリアですけども、帯広市内のエリアで考えております。この1,000人というところでございますが、1,000人を無作為で抽出する際は、年齢であったりエリアであったり性別などを基にして1,000人を抽出させていただきたいと考えております。
以上です。
林佳奈子委員#6646 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 予定では来月から始まるということで、できるだけいろいろな方の意見を、そして回収率100%を目指してしていただきたいなというのと、こうしたアンケートを取ることによって市民の皆さんが中心市街地に対する思いというのがいろいろあるのかなと思います。そして、次期計画の策定に向けては、まず現状把握をして計画を立てていくと思うんですけれども、第3期の基本計画の目標数値である平日の歩行者通行量とまちなかの居住についての状況を伺いたいと思います。
達成率についても併せて伺います。
林佳奈子委員#6647 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 予定では来月から始まるということで、できるだけいろいろな方の意見を、そして回収率100%を目指してしていただきたいなというのと、こうしたアンケートを取ることによって市民の皆さんが中心市街地に対する思いというのがいろいろあるのかなと思います。そして、次期計画の策定に向けては、まず現状把握をして計画を立てていくと思うんですけれども、第3期の基本計画の目標数値である平日の歩行者通行量とまちなかの居住についての状況を伺いたいと思います。
達成率についても併せて伺います。
林佳奈子委員#6648 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 予定では来月から始まるということで、できるだけいろいろな方の意見を、そして回収率100%を目指してしていただきたいなというのと、こうしたアンケートを取ることによって市民の皆さんが中心市街地に対する思いというのがいろいろあるのかなと思います。そして、次期計画の策定に向けては、まず現状把握をして計画を立てていくと思うんですけれども、第3期の基本計画の目標数値である平日の歩行者通行量とまちなかの居住についての状況を伺いたいと思います。
達成率についても併せて伺います。
野崎実商業労働課長補佐#6649 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 まず、平日昼間を中心とした来街者を増やすという目標に対する平日9時から午後5時までの昼間の歩行者通行量を指標としておりまして、令和6年度の目標で1万4,800人に対して令和5年度の実績では1万1,086人となっており、達成率といたしましては75%になってございます。
また、まちなか居住者を増やすという目標に対するまちなか居住者数を指標としておりますが、令和6年度の目標2,820人に対しまして令和5年度の実績では2,834人となっており、達成率といたしましては100.4%となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6650 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 まず、平日昼間を中心とした来街者を増やすという目標に対する平日9時から午後5時までの昼間の歩行者通行量を指標としておりまして、令和6年度の目標で1万4,800人に対して令和5年度の実績では1万1,086人となっており、達成率といたしましては75%になってございます。
また、まちなか居住者を増やすという目標に対するまちなか居住者数を指標としておりますが、令和6年度の目標2,820人に対しまして令和5年度の実績では2,834人となっており、達成率といたしましては100.4%となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6651 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 まず、平日昼間を中心とした来街者を増やすという目標に対する平日9時から午後5時までの昼間の歩行者通行量を指標としておりまして、令和6年度の目標で1万4,800人に対して令和5年度の実績では1万1,086人となっており、達成率といたしましては75%になってございます。
また、まちなか居住者を増やすという目標に対するまちなか居住者数を指標としておりますが、令和6年度の目標2,820人に対しまして令和5年度の実績では2,834人となっており、達成率といたしましては100.4%となってございます。
以上です。
林佳奈子委員#6652 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 承知いたしました。やはり昼間の通行量というのは藤丸の影響もあってなかなか達成にはまだ遠いかなと思いますが、まちなかの居住という意味では100.4%ということで、目標は既に達成しておりますので、次期計画に向けてはまた違う視点のこうした数値目標というのが必要なのかなと思います。住民票がまちなかにあるだけで、実は、それだけというような方も中にはいらっしゃるのかなということもありますし、改めて目標数値の見直しというのも検討していただきたいと思います。ただ、まちなか居住については目標達成ということで、これまで帯広市が取り組んできたことが結果につながったのかなとも思っています。
そして、来街者を増やす、そして居住者を増やすということで、西3・9の再開発事業というのは非常に大きな役割があったと私も思っておりますけれども、この西3・9の再開発事業の実績はいかがでしょうか。
林佳奈子委員#6653 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 承知いたしました。やはり昼間の通行量というのは藤丸の影響もあってなかなか達成にはまだ遠いかなと思いますが、まちなかの居住という意味では100.4%ということで、目標は既に達成しておりますので、次期計画に向けてはまた違う視点のこうした数値目標というのが必要なのかなと思います。住民票がまちなかにあるだけで、実は、それだけというような方も中にはいらっしゃるのかなということもありますし、改めて目標数値の見直しというのも検討していただきたいと思います。ただ、まちなか居住については目標達成ということで、これまで帯広市が取り組んできたことが結果につながったのかなとも思っています。
そして、来街者を増やす、そして居住者を増やすということで、西3・9の再開発事業というのは非常に大きな役割があったと私も思っておりますけれども、この西3・9の再開発事業の実績はいかがでしょうか。
林佳奈子委員#6654 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 承知いたしました。やはり昼間の通行量というのは藤丸の影響もあってなかなか達成にはまだ遠いかなと思いますが、まちなかの居住という意味では100.4%ということで、目標は既に達成しておりますので、次期計画に向けてはまた違う視点のこうした数値目標というのが必要なのかなと思います。住民票がまちなかにあるだけで、実は、それだけというような方も中にはいらっしゃるのかなということもありますし、改めて目標数値の見直しというのも検討していただきたいと思います。ただ、まちなか居住については目標達成ということで、これまで帯広市が取り組んできたことが結果につながったのかなとも思っています。
そして、来街者を増やす、そして居住者を増やすということで、西3・9の再開発事業というのは非常に大きな役割があったと私も思っておりますけれども、この西3・9の再開発事業の実績はいかがでしょうか。
野崎実商業労働課長補佐#6655 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9周辺地区第一種市街地再開発事業によりまして整備されたマンション棟は完売していますほか、店舗棟は全区画が契約済みで、事務所は約9割が入居済みとなっている状況でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6656 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9周辺地区第一種市街地再開発事業によりまして整備されたマンション棟は完売していますほか、店舗棟は全区画が契約済みで、事務所は約9割が入居済みとなっている状況でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6657 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 西3・9周辺地区第一種市街地再開発事業によりまして整備されたマンション棟は完売していますほか、店舗棟は全区画が契約済みで、事務所は約9割が入居済みとなっている状況でございます。
以上です。
林佳奈子委員#6658 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。あとは事務所だけというような状況だと思います。
令和7年度から中心市街地活性化基本計画を改めて策定するわけですけれども、第3期の計画策定の目的の公共交通や商業、行政、金融機関などが集積した地域の活力を象徴する都市の顔と設定しております。さらに、さらなる都市機能の集積と経済活力の向上を目指すともありました。実際、現状はどうでしょうか。公共交通は減便しておりますし、商業施設はなく、そして金融機関、ATMもなくなり、一番不便で都市機能が衰退している。要は、目的であった都市の顔が真逆に進んでいる状況です。第3期はこうした概念で計画を策定したんですけれども、次期、第4期を策定するには、こうした目的が矛盾するのではないかと思いますが、考えを伺います。
林佳奈子委員#6659 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。あとは事務所だけというような状況だと思います。
令和7年度から中心市街地活性化基本計画を改めて策定するわけですけれども、第3期の計画策定の目的の公共交通や商業、行政、金融機関などが集積した地域の活力を象徴する都市の顔と設定しております。さらに、さらなる都市機能の集積と経済活力の向上を目指すともありました。実際、現状はどうでしょうか。公共交通は減便しておりますし、商業施設はなく、そして金融機関、ATMもなくなり、一番不便で都市機能が衰退している。要は、目的であった都市の顔が真逆に進んでいる状況です。第3期はこうした概念で計画を策定したんですけれども、次期、第4期を策定するには、こうした目的が矛盾するのではないかと思いますが、考えを伺います。
林佳奈子委員#6660 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。あとは事務所だけというような状況だと思います。
令和7年度から中心市街地活性化基本計画を改めて策定するわけですけれども、第3期の計画策定の目的の公共交通や商業、行政、金融機関などが集積した地域の活力を象徴する都市の顔と設定しております。さらに、さらなる都市機能の集積と経済活力の向上を目指すともありました。実際、現状はどうでしょうか。公共交通は減便しておりますし、商業施設はなく、そして金融機関、ATMもなくなり、一番不便で都市機能が衰退している。要は、目的であった都市の顔が真逆に進んでいる状況です。第3期はこうした概念で計画を策定したんですけれども、次期、第4期を策定するには、こうした目的が矛盾するのではないかと思いますが、考えを伺います。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6661 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今、委員のお話といたしましては、まちなか居住などを進めているんだけれども、むしろ不便な状況にまちなかがなってしまっているのではないかというお話をいただいたと考えております。
現在、中心市街地ではお話のとおり、例えば生鮮食料品の買物ができる場所が減ってしまうなど、不便を感じている方がいるという状況については認識をしているところでございますが、やはりまちづくりを考える上で、コンパクトなまちというのを目指す部分というのは決してなくなるということはないと思ってますし、まちなか居住という選択肢は決して否定されるものではないと思っております。
また、人が暮らしている場所にまちのにぎわい、またマーケットというものも生まれてくると考えているところでございます。暮らしたくなる魅力的なまちとなり、居住が進むことで新たなマーケットが生まれて、その商機を見いだして出店、サービス等を提供するという事業者が現れてくると、そういうことになるんだと思っておりますので、そうした好循環を生み出していくためにも、やはりまちなか居住というのは重要な要素であると考えているところでございます。
次期計画の策定に向けては、様々な視点が必要になってくると思っておりますけれども、先ほどお話のあった市民アンケートなども参考にしながら、関係者としっかり共有を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6662 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今、委員のお話といたしましては、まちなか居住などを進めているんだけれども、むしろ不便な状況にまちなかがなってしまっているのではないかというお話をいただいたと考えております。
現在、中心市街地ではお話のとおり、例えば生鮮食料品の買物ができる場所が減ってしまうなど、不便を感じている方がいるという状況については認識をしているところでございますが、やはりまちづくりを考える上で、コンパクトなまちというのを目指す部分というのは決してなくなるということはないと思ってますし、まちなか居住という選択肢は決して否定されるものではないと思っております。
また、人が暮らしている場所にまちのにぎわい、またマーケットというものも生まれてくると考えているところでございます。暮らしたくなる魅力的なまちとなり、居住が進むことで新たなマーケットが生まれて、その商機を見いだして出店、サービス等を提供するという事業者が現れてくると、そういうことになるんだと思っておりますので、そうした好循環を生み出していくためにも、やはりまちなか居住というのは重要な要素であると考えているところでございます。
次期計画の策定に向けては、様々な視点が必要になってくると思っておりますけれども、先ほどお話のあった市民アンケートなども参考にしながら、関係者としっかり共有を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6663 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今、委員のお話といたしましては、まちなか居住などを進めているんだけれども、むしろ不便な状況にまちなかがなってしまっているのではないかというお話をいただいたと考えております。
現在、中心市街地ではお話のとおり、例えば生鮮食料品の買物ができる場所が減ってしまうなど、不便を感じている方がいるという状況については認識をしているところでございますが、やはりまちづくりを考える上で、コンパクトなまちというのを目指す部分というのは決してなくなるということはないと思ってますし、まちなか居住という選択肢は決して否定されるものではないと思っております。
また、人が暮らしている場所にまちのにぎわい、またマーケットというものも生まれてくると考えているところでございます。暮らしたくなる魅力的なまちとなり、居住が進むことで新たなマーケットが生まれて、その商機を見いだして出店、サービス等を提供するという事業者が現れてくると、そういうことになるんだと思っておりますので、そうした好循環を生み出していくためにも、やはりまちなか居住というのは重要な要素であると考えているところでございます。
次期計画の策定に向けては、様々な視点が必要になってくると思っておりますけれども、先ほどお話のあった市民アンケートなども参考にしながら、関係者としっかり共有を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
林佳奈子委員#6664 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。今、コンパクトというようなお話もありました。今、コンパクトシティという言葉もありますので、まずどうやって都市機能を集積していくかとなると、やはりもちろん行政だけではなく民間の力もお借りして、そして居住の誘致という意味では、都市機能がある程度コンパクトでも集積していないと居住の誘致というのもなかなか難しいと思います。これまでの概念というのも非常に大事なんですけれども、それにとらわれずに、市民アンケートのお話もありましたので、いろいろな方の意見も参考にしつつ、今後の、将来の中心市街地に何が必要なのか、ある意味大胆な計画をしっかりと立てていただきたいということをお願いして、こちらの質問を終わります。
続きまして、三大まつりについて内訳伺いました。昨年、第54回菊まつり、私も見に行かせていただきまして、本当に菊も美しくて、あとはステージのイベントですとか物産展もあって、非常に盛況であったなと思います。
ただ、運営の課題としては、担い手不足という問題があると思います。同じ方が多数の作品を出しているなというような印象も持ちました。菊まつりについては、菊を育てる人がすごく減ってきてしまって、菊花展に数多く出展している帯広菊花同好会の会員数も減少してきていると聞いております。
現在の帯広菊花同好会の会員数と出展数の推移、また菊まつりの賞の数も伺いたいと思います。
また、全盛期、この菊まつりの会員数と出展数はどのぐらいあったのかも併せて伺います。
林佳奈子委員#6665 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。今、コンパクトというようなお話もありました。今、コンパクトシティという言葉もありますので、まずどうやって都市機能を集積していくかとなると、やはりもちろん行政だけではなく民間の力もお借りして、そして居住の誘致という意味では、都市機能がある程度コンパクトでも集積していないと居住の誘致というのもなかなか難しいと思います。これまでの概念というのも非常に大事なんですけれども、それにとらわれずに、市民アンケートのお話もありましたので、いろいろな方の意見も参考にしつつ、今後の、将来の中心市街地に何が必要なのか、ある意味大胆な計画をしっかりと立てていただきたいということをお願いして、こちらの質問を終わります。
続きまして、三大まつりについて内訳伺いました。昨年、第54回菊まつり、私も見に行かせていただきまして、本当に菊も美しくて、あとはステージのイベントですとか物産展もあって、非常に盛況であったなと思います。
ただ、運営の課題としては、担い手不足という問題があると思います。同じ方が多数の作品を出しているなというような印象も持ちました。菊まつりについては、菊を育てる人がすごく減ってきてしまって、菊花展に数多く出展している帯広菊花同好会の会員数も減少してきていると聞いております。
現在の帯広菊花同好会の会員数と出展数の推移、また菊まつりの賞の数も伺いたいと思います。
また、全盛期、この菊まつりの会員数と出展数はどのぐらいあったのかも併せて伺います。
林佳奈子委員#6666 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。今、コンパクトというようなお話もありました。今、コンパクトシティという言葉もありますので、まずどうやって都市機能を集積していくかとなると、やはりもちろん行政だけではなく民間の力もお借りして、そして居住の誘致という意味では、都市機能がある程度コンパクトでも集積していないと居住の誘致というのもなかなか難しいと思います。これまでの概念というのも非常に大事なんですけれども、それにとらわれずに、市民アンケートのお話もありましたので、いろいろな方の意見も参考にしつつ、今後の、将来の中心市街地に何が必要なのか、ある意味大胆な計画をしっかりと立てていただきたいということをお願いして、こちらの質問を終わります。
続きまして、三大まつりについて内訳伺いました。昨年、第54回菊まつり、私も見に行かせていただきまして、本当に菊も美しくて、あとはステージのイベントですとか物産展もあって、非常に盛況であったなと思います。
ただ、運営の課題としては、担い手不足という問題があると思います。同じ方が多数の作品を出しているなというような印象も持ちました。菊まつりについては、菊を育てる人がすごく減ってきてしまって、菊花展に数多く出展している帯広菊花同好会の会員数も減少してきていると聞いております。
現在の帯広菊花同好会の会員数と出展数の推移、また菊まつりの賞の数も伺いたいと思います。
また、全盛期、この菊まつりの会員数と出展数はどのぐらいあったのかも併せて伺います。
阿部恭子観光交流課長#6667 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 帯広菊花同好会の会員数の推移につきましては、令和元年度が17名、令和5年度が10名となっております。
菊花展の出展数につきましては、令和元年度が367点、令和2年度が500点、令和5年度は196点となっております。
賞の数につきましては、現在帯広市長賞をはじめ26の賞があるところでございます。
会員数と菊花展の出展数が最も多かったときにつきましては、帯広菊花同好会によりますと、会員数が約80名、出展数が3,000点程度であったと伺っております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6668 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 帯広菊花同好会の会員数の推移につきましては、令和元年度が17名、令和5年度が10名となっております。
菊花展の出展数につきましては、令和元年度が367点、令和2年度が500点、令和5年度は196点となっております。
賞の数につきましては、現在帯広市長賞をはじめ26の賞があるところでございます。
会員数と菊花展の出展数が最も多かったときにつきましては、帯広菊花同好会によりますと、会員数が約80名、出展数が3,000点程度であったと伺っております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6669 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 帯広菊花同好会の会員数の推移につきましては、令和元年度が17名、令和5年度が10名となっております。
菊花展の出展数につきましては、令和元年度が367点、令和2年度が500点、令和5年度は196点となっております。
賞の数につきましては、現在帯広市長賞をはじめ26の賞があるところでございます。
会員数と菊花展の出展数が最も多かったときにつきましては、帯広菊花同好会によりますと、会員数が約80名、出展数が3,000点程度であったと伺っております。
以上でございます。
林佳奈子委員#6670 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 菊まつり全盛期は3,000点あって、昨年で言うと196点ですから1割にも満たなくなってしまっているというのと、今会員数が10名で、賞の数は26あって、いろいろな方には賞が取れる機会もあっていいなとはもちろん思うんですけれども、やはり10名でこの菊まつりの作品を出すというのは非常に今後どうなっていくのかなと思います。
菊まつり自体は本当に活気があって、そして人も集まってにぎやかで、菊まつりのときは本当に危機なんてみじんも感じさせないと思うんですけれども、でもちょっと考えてみると、だんだんだんだん減ってきている会員数、そして出展数で、じゃあもう作品がないからやめますといって途中でやめることはできないものだと思っています。こうした表に見えない会員数の減少というのは非常に大きな課題になっていると思いますけれども、こうした会員を確保していくということに向けては帯広市もこれまで取り組んできたと思うんですが、その取組み状況について伺います。
林佳奈子委員#6671 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 菊まつり全盛期は3,000点あって、昨年で言うと196点ですから1割にも満たなくなってしまっているというのと、今会員数が10名で、賞の数は26あって、いろいろな方には賞が取れる機会もあっていいなとはもちろん思うんですけれども、やはり10名でこの菊まつりの作品を出すというのは非常に今後どうなっていくのかなと思います。
菊まつり自体は本当に活気があって、そして人も集まってにぎやかで、菊まつりのときは本当に危機なんてみじんも感じさせないと思うんですけれども、でもちょっと考えてみると、だんだんだんだん減ってきている会員数、そして出展数で、じゃあもう作品がないからやめますといって途中でやめることはできないものだと思っています。こうした表に見えない会員数の減少というのは非常に大きな課題になっていると思いますけれども、こうした会員を確保していくということに向けては帯広市もこれまで取り組んできたと思うんですが、その取組み状況について伺います。
林佳奈子委員#6672 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 菊まつり全盛期は3,000点あって、昨年で言うと196点ですから1割にも満たなくなってしまっているというのと、今会員数が10名で、賞の数は26あって、いろいろな方には賞が取れる機会もあっていいなとはもちろん思うんですけれども、やはり10名でこの菊まつりの作品を出すというのは非常に今後どうなっていくのかなと思います。
菊まつり自体は本当に活気があって、そして人も集まってにぎやかで、菊まつりのときは本当に危機なんてみじんも感じさせないと思うんですけれども、でもちょっと考えてみると、だんだんだんだん減ってきている会員数、そして出展数で、じゃあもう作品がないからやめますといって途中でやめることはできないものだと思っています。こうした表に見えない会員数の減少というのは非常に大きな課題になっていると思いますけれども、こうした会員を確保していくということに向けては帯広市もこれまで取り組んできたと思うんですが、その取組み状況について伺います。
阿部恭子観光交流課長#6673 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 会員の確保に向けましては、これまでも帯広のまつり推進委員会と帯広菊花同好会で連携をし、園芸を学んでいる高校生を対象とした菊の観賞ツアーや菊の育て方、菊花展での審査のポイント解説など、高校の華道部や園芸部などとの連携を通じて若い世代に菊づくりを広めていく取組みを進めてまいりました。市としましては、今後もこれらの取組みや様々な催しとの連携を通じまして、若い世代に対しても菊の魅力を広めていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6674 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 会員の確保に向けましては、これまでも帯広のまつり推進委員会と帯広菊花同好会で連携をし、園芸を学んでいる高校生を対象とした菊の観賞ツアーや菊の育て方、菊花展での審査のポイント解説など、高校の華道部や園芸部などとの連携を通じて若い世代に菊づくりを広めていく取組みを進めてまいりました。市としましては、今後もこれらの取組みや様々な催しとの連携を通じまして、若い世代に対しても菊の魅力を広めていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6675 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 会員の確保に向けましては、これまでも帯広のまつり推進委員会と帯広菊花同好会で連携をし、園芸を学んでいる高校生を対象とした菊の観賞ツアーや菊の育て方、菊花展での審査のポイント解説など、高校の華道部や園芸部などとの連携を通じて若い世代に菊づくりを広めていく取組みを進めてまいりました。市としましては、今後もこれらの取組みや様々な催しとの連携を通じまして、若い世代に対しても菊の魅力を広めていく考えでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#6676 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 今、若い世代に対して魅力を広めていきたいという思いは本当に私もそうしていただきたいとは思うんですけれども、菊というのは本当に見応えがあるし美しいんですけれども、すごく育てるのには手間がかかるもので、そういう意味では大きなハードルかなと思います。一日たりとも目が離せないというお話も聞きます。帯広市もこれまでいろいろやってきても効果が出てないのでだんだん会員数が減ってきてると思います。実際に本当に今菊まつりの存続という意味では岐路に立っているのではないかと思うわけです。少子・高齢化も著しく進行していて、今いらっしゃる会員の方たちもどんどんできなくなっていくということも考えられます。お祭りの危機というのをより深刻に感じるわけですけれども、帯広市として菊まつりに対する考えと今後どうやっていくのか、そしてまず令和6年、どのように対策していくのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員#6677 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 今、若い世代に対して魅力を広めていきたいという思いは本当に私もそうしていただきたいとは思うんですけれども、菊というのは本当に見応えがあるし美しいんですけれども、すごく育てるのには手間がかかるもので、そういう意味では大きなハードルかなと思います。一日たりとも目が離せないというお話も聞きます。帯広市もこれまでいろいろやってきても効果が出てないのでだんだん会員数が減ってきてると思います。実際に本当に今菊まつりの存続という意味では岐路に立っているのではないかと思うわけです。少子・高齢化も著しく進行していて、今いらっしゃる会員の方たちもどんどんできなくなっていくということも考えられます。お祭りの危機というのをより深刻に感じるわけですけれども、帯広市として菊まつりに対する考えと今後どうやっていくのか、そしてまず令和6年、どのように対策していくのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員#6678 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 今、若い世代に対して魅力を広めていきたいという思いは本当に私もそうしていただきたいとは思うんですけれども、菊というのは本当に見応えがあるし美しいんですけれども、すごく育てるのには手間がかかるもので、そういう意味では大きなハードルかなと思います。一日たりとも目が離せないというお話も聞きます。帯広市もこれまでいろいろやってきても効果が出てないのでだんだん会員数が減ってきてると思います。実際に本当に今菊まつりの存続という意味では岐路に立っているのではないかと思うわけです。少子・高齢化も著しく進行していて、今いらっしゃる会員の方たちもどんどんできなくなっていくということも考えられます。お祭りの危機というのをより深刻に感じるわけですけれども、帯広市として菊まつりに対する考えと今後どうやっていくのか、そしてまず令和6年、どのように対策していくのか伺いたいと思います。
加藤帝観光交流室長#6679 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 菊まつりを含めます帯広三大まつりにつきましては、地域住民にとりましてはふるさとの祭りとして、観光客にとりましては地域を知る機会となるまちのにぎわいになるような一つとして重要な存在だと認識をしているところであります。会員の増加に向けた取組みということで先ほど課長のほうからも答弁ありましたけれども、それ以外にも広報紙での募集ですとか菊まつり期間の直接関心のある方への勧誘、そういったこともやりながら増やす努力をしているというところであります。あと80人いた、全盛期80人いまして、今は10人ぐらいということなんですけれども、菊まつり50周年が数年前にありまして、それを機に高齢の会員さん、80代の方、70代中盤以降の方が、皆さんもう世代交代だということでおやめになりまして、今若返りを図っていてこの人数になっているという状況であります。
あと令和6年度の取組みということになりますけれども、様々な展示、催しなどと連携をしながら、味覚物産コーナーの設置やキッチンカーの出店などによります飲食の充実、あと令和5年度から行われておりますJICAの出展、そういったことによりまして多くの市民の方、あるいは在住外国人の方、そういった方に来ていただきたいと思っておりますし、帯広のまつり推進委員会の関係者と共に様々なアイデアを出し合いながら、菊花同好会の会員数の向上とか、魅力あふれるまちになるように取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
加藤帝観光交流室長#6680 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 菊まつりを含めます帯広三大まつりにつきましては、地域住民にとりましてはふるさとの祭りとして、観光客にとりましては地域を知る機会となるまちのにぎわいになるような一つとして重要な存在だと認識をしているところであります。会員の増加に向けた取組みということで先ほど課長のほうからも答弁ありましたけれども、それ以外にも広報紙での募集ですとか菊まつり期間の直接関心のある方への勧誘、そういったこともやりながら増やす努力をしているというところであります。あと80人いた、全盛期80人いまして、今は10人ぐらいということなんですけれども、菊まつり50周年が数年前にありまして、それを機に高齢の会員さん、80代の方、70代中盤以降の方が、皆さんもう世代交代だということでおやめになりまして、今若返りを図っていてこの人数になっているという状況であります。
あと令和6年度の取組みということになりますけれども、様々な展示、催しなどと連携をしながら、味覚物産コーナーの設置やキッチンカーの出店などによります飲食の充実、あと令和5年度から行われておりますJICAの出展、そういったことによりまして多くの市民の方、あるいは在住外国人の方、そういった方に来ていただきたいと思っておりますし、帯広のまつり推進委員会の関係者と共に様々なアイデアを出し合いながら、菊花同好会の会員数の向上とか、魅力あふれるまちになるように取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
加藤帝観光交流室長#6681 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 菊まつりを含めます帯広三大まつりにつきましては、地域住民にとりましてはふるさとの祭りとして、観光客にとりましては地域を知る機会となるまちのにぎわいになるような一つとして重要な存在だと認識をしているところであります。会員の増加に向けた取組みということで先ほど課長のほうからも答弁ありましたけれども、それ以外にも広報紙での募集ですとか菊まつり期間の直接関心のある方への勧誘、そういったこともやりながら増やす努力をしているというところであります。あと80人いた、全盛期80人いまして、今は10人ぐらいということなんですけれども、菊まつり50周年が数年前にありまして、それを機に高齢の会員さん、80代の方、70代中盤以降の方が、皆さんもう世代交代だということでおやめになりまして、今若返りを図っていてこの人数になっているという状況であります。
あと令和6年度の取組みということになりますけれども、様々な展示、催しなどと連携をしながら、味覚物産コーナーの設置やキッチンカーの出店などによります飲食の充実、あと令和5年度から行われておりますJICAの出展、そういったことによりまして多くの市民の方、あるいは在住外国人の方、そういった方に来ていただきたいと思っておりますし、帯広のまつり推進委員会の関係者と共に様々なアイデアを出し合いながら、菊花同好会の会員数の向上とか、魅力あふれるまちになるように取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
林佳奈子委員#6682 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 菊まつりファンというのは本当にたくさんいると思いますので、今答弁いただきました、いろいろ対策をしていくということですので、担い手が減少したから仕方ないというのが一番駄目な考えだと思いますので、万が一何か途絶えてしまったものを復元するということは、本当に非常に非常に困難を極めると思います。なので、やはり今後どうしたら菊づくりに参入しやすいのか、そうした仕組みづくりですとか、原点に返って菊に触れる機会を増やすですとか、もしくは菊まつり以外にも出展できる機会をもっとつくったら、もしかしたら興味持ってくださるのかですけれども、非常に今会員数が10名という問題はすごく深刻だと思います。でも、この問題が深刻なんだということが明るみに出て、一人でも多くの人に分かっていただいて、もう少し菊について、菊の魅力を皆さんに知ってもらえるような、そんな取組みを、私自身も何かアイデアを出していけたらなとも思いますし、いろいろな方の知恵を借りて、お祭りの実行委員会の方たちも本当に一生懸命取り組んでいらっしゃると思いますので、菊まつりが令和6年度も盛況に行われることを祈っております。
そして、今回菊まつりについて質問いたしましたけれども、お祭り全体としまして、やっぱり三大まつりは伝統的と言われていると思うんですけれども、やはり続けるということは変えないということではないので、続けるために何を変えていけばいいかという概念の下、引き続きお祭りの振興をお願いしたいと思います。
では続きまして、空港管理費について伺いました。いろいろ整備費等々、あと人件費ということでしたけれども、まず旅客数と発着回数について、令和元年と令和5年と比べてどのぐらいコロナ禍に比べて令和5年、回復してきたのか、回復率について伺います。
林佳奈子委員#6683 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 菊まつりファンというのは本当にたくさんいると思いますので、今答弁いただきました、いろいろ対策をしていくということですので、担い手が減少したから仕方ないというのが一番駄目な考えだと思いますので、万が一何か途絶えてしまったものを復元するということは、本当に非常に非常に困難を極めると思います。なので、やはり今後どうしたら菊づくりに参入しやすいのか、そうした仕組みづくりですとか、原点に返って菊に触れる機会を増やすですとか、もしくは菊まつり以外にも出展できる機会をもっとつくったら、もしかしたら興味持ってくださるのかですけれども、非常に今会員数が10名という問題はすごく深刻だと思います。でも、この問題が深刻なんだということが明るみに出て、一人でも多くの人に分かっていただいて、もう少し菊について、菊の魅力を皆さんに知ってもらえるような、そんな取組みを、私自身も何かアイデアを出していけたらなとも思いますし、いろいろな方の知恵を借りて、お祭りの実行委員会の方たちも本当に一生懸命取り組んでいらっしゃると思いますので、菊まつりが令和6年度も盛況に行われることを祈っております。
そして、今回菊まつりについて質問いたしましたけれども、お祭り全体としまして、やっぱり三大まつりは伝統的と言われていると思うんですけれども、やはり続けるということは変えないということではないので、続けるために何を変えていけばいいかという概念の下、引き続きお祭りの振興をお願いしたいと思います。
では続きまして、空港管理費について伺いました。いろいろ整備費等々、あと人件費ということでしたけれども、まず旅客数と発着回数について、令和元年と令和5年と比べてどのぐらいコロナ禍に比べて令和5年、回復してきたのか、回復率について伺います。
林佳奈子委員#6684 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 菊まつりファンというのは本当にたくさんいると思いますので、今答弁いただきました、いろいろ対策をしていくということですので、担い手が減少したから仕方ないというのが一番駄目な考えだと思いますので、万が一何か途絶えてしまったものを復元するということは、本当に非常に非常に困難を極めると思います。なので、やはり今後どうしたら菊づくりに参入しやすいのか、そうした仕組みづくりですとか、原点に返って菊に触れる機会を増やすですとか、もしくは菊まつり以外にも出展できる機会をもっとつくったら、もしかしたら興味持ってくださるのかですけれども、非常に今会員数が10名という問題はすごく深刻だと思います。でも、この問題が深刻なんだということが明るみに出て、一人でも多くの人に分かっていただいて、もう少し菊について、菊の魅力を皆さんに知ってもらえるような、そんな取組みを、私自身も何かアイデアを出していけたらなとも思いますし、いろいろな方の知恵を借りて、お祭りの実行委員会の方たちも本当に一生懸命取り組んでいらっしゃると思いますので、菊まつりが令和6年度も盛況に行われることを祈っております。
そして、今回菊まつりについて質問いたしましたけれども、お祭り全体としまして、やっぱり三大まつりは伝統的と言われていると思うんですけれども、やはり続けるということは変えないということではないので、続けるために何を変えていけばいいかという概念の下、引き続きお祭りの振興をお願いしたいと思います。
では続きまして、空港管理費について伺いました。いろいろ整備費等々、あと人件費ということでしたけれども、まず旅客数と発着回数について、令和元年と令和5年と比べてどのぐらいコロナ禍に比べて令和5年、回復してきたのか、回復率について伺います。
阿部恭子観光交流課長#6685 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 東京便と名古屋便を合わせた定期便の就航便数につきましては、感染症拡大の影響が少なかった令和元年度が5,021便で、感染症拡大時は減少しておりますが、令和4年度が4,934便、令和5年度は1月末で4,278便と大きな増減はなく、通常時まで回復しつつあると考えております。
令和元年度と令和5年度を比較した回復率につきましてですが、令和元年度は、先ほど年度合計でのお答えをいたしましたが、比較については令和元年度1月末と比較させていただきまして、令和元年度1月末と令和5年度1月末の比較といたしましては、令和5年度のほうが9便多い状況で、割合にしましてプラス0.25ポイント増加している状況でございます。
旅客数につきましては、令和元年度が65万9,331人、令和4年度が54万7,239人、令和5年度は1月末で54万7,531人となっております。
こちらの比較につきましても、令和元年度1月末と令和5年度1月末で比較させていただきますと、令和元年度比で令和5年度は92.7%まで回復しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6686 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 東京便と名古屋便を合わせた定期便の就航便数につきましては、感染症拡大の影響が少なかった令和元年度が5,021便で、感染症拡大時は減少しておりますが、令和4年度が4,934便、令和5年度は1月末で4,278便と大きな増減はなく、通常時まで回復しつつあると考えております。
令和元年度と令和5年度を比較した回復率につきましてですが、令和元年度は、先ほど年度合計でのお答えをいたしましたが、比較については令和元年度1月末と比較させていただきまして、令和元年度1月末と令和5年度1月末の比較といたしましては、令和5年度のほうが9便多い状況で、割合にしましてプラス0.25ポイント増加している状況でございます。
旅客数につきましては、令和元年度が65万9,331人、令和4年度が54万7,239人、令和5年度は1月末で54万7,531人となっております。
こちらの比較につきましても、令和元年度1月末と令和5年度1月末で比較させていただきますと、令和元年度比で令和5年度は92.7%まで回復しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6687 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 東京便と名古屋便を合わせた定期便の就航便数につきましては、感染症拡大の影響が少なかった令和元年度が5,021便で、感染症拡大時は減少しておりますが、令和4年度が4,934便、令和5年度は1月末で4,278便と大きな増減はなく、通常時まで回復しつつあると考えております。
令和元年度と令和5年度を比較した回復率につきましてですが、令和元年度は、先ほど年度合計でのお答えをいたしましたが、比較については令和元年度1月末と比較させていただきまして、令和元年度1月末と令和5年度1月末の比較といたしましては、令和5年度のほうが9便多い状況で、割合にしましてプラス0.25ポイント増加している状況でございます。
旅客数につきましては、令和元年度が65万9,331人、令和4年度が54万7,239人、令和5年度は1月末で54万7,531人となっております。
こちらの比較につきましても、令和元年度1月末と令和5年度1月末で比較させていただきますと、令和元年度比で令和5年度は92.7%まで回復しているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#6688 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 丁寧な数値の説明ありがとうございました。大分回復してきている状況というのが分かりました。北海道エアポート、去年の4月からの半年決算で会社設立以降、初めての黒字だったというようなニュースもございました。新型コロナウイルス5類移行によってお客様が増えて、国内線ではほぼもう同じような数値になっていると思っています。北海道エアポートでは、国際線でも6割ほどに回復しつつあるというようなことも報道されておりました。帯広空港では、国内線ですけれども、90%以上まで回復しているわけですが、令和6年度は空港利用促進に向けてどのように取り組んでいかれるのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員#6689 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 丁寧な数値の説明ありがとうございました。大分回復してきている状況というのが分かりました。北海道エアポート、去年の4月からの半年決算で会社設立以降、初めての黒字だったというようなニュースもございました。新型コロナウイルス5類移行によってお客様が増えて、国内線ではほぼもう同じような数値になっていると思っています。北海道エアポートでは、国際線でも6割ほどに回復しつつあるというようなことも報道されておりました。帯広空港では、国内線ですけれども、90%以上まで回復しているわけですが、令和6年度は空港利用促進に向けてどのように取り組んでいかれるのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員#6690 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 丁寧な数値の説明ありがとうございました。大分回復してきている状況というのが分かりました。北海道エアポート、去年の4月からの半年決算で会社設立以降、初めての黒字だったというようなニュースもございました。新型コロナウイルス5類移行によってお客様が増えて、国内線ではほぼもう同じような数値になっていると思っています。北海道エアポートでは、国際線でも6割ほどに回復しつつあるというようなことも報道されておりました。帯広空港では、国内線ですけれども、90%以上まで回復しているわけですが、令和6年度は空港利用促進に向けてどのように取り組んでいかれるのか伺いたいと思います。
阿部恭子観光交流課長#6691 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 令和6年度におきましては、本予算案におきまして国際便運航に係るとかち帯広空港におけるグランドハンドリング体制の強化に向けた補助を計上しているところでございます。こちらは、人件費ということではなくて、他空港から帯広空港に応援に来る際の旅費等の支援を想定しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6692 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 令和6年度におきましては、本予算案におきまして国際便運航に係るとかち帯広空港におけるグランドハンドリング体制の強化に向けた補助を計上しているところでございます。こちらは、人件費ということではなくて、他空港から帯広空港に応援に来る際の旅費等の支援を想定しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6693 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 令和6年度におきましては、本予算案におきまして国際便運航に係るとかち帯広空港におけるグランドハンドリング体制の強化に向けた補助を計上しているところでございます。こちらは、人件費ということではなくて、他空港から帯広空港に応援に来る際の旅費等の支援を想定しているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#6694 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。やはり、路線数とか増加するに当たっては、維持ですとか利用促進に関して予算もかかりますし、もちろん人材も2倍、3倍と増加はすると思います。やはり、そういうことを考えると、便数を増やせばいいかというよりは、持続可能なペースで少しずつ成長していくのが課題かなとも思っています。
大本である北海道エアポートもインバウンド需要を取り込むために空港の将来像の策定ですとか、重要な目標値を設定しまして、北海道各地の地方空港の活性化に向けて空港関係者が一丸となって取り組まなければならないんだというような話もありました。帯広空港もその役割を担っていると思いますが、国際線についてです。昨年12月、チャーター便、残念ながら運航が中止となってしまいましたけれども、令和6年度国際線のチャーター便の誘致の取組みについてどのように取り組むのか、またどの地域の誘致に取り組むことを目標にしているのか伺います。
林佳奈子委員#6695 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。やはり、路線数とか増加するに当たっては、維持ですとか利用促進に関して予算もかかりますし、もちろん人材も2倍、3倍と増加はすると思います。やはり、そういうことを考えると、便数を増やせばいいかというよりは、持続可能なペースで少しずつ成長していくのが課題かなとも思っています。
大本である北海道エアポートもインバウンド需要を取り込むために空港の将来像の策定ですとか、重要な目標値を設定しまして、北海道各地の地方空港の活性化に向けて空港関係者が一丸となって取り組まなければならないんだというような話もありました。帯広空港もその役割を担っていると思いますが、国際線についてです。昨年12月、チャーター便、残念ながら運航が中止となってしまいましたけれども、令和6年度国際線のチャーター便の誘致の取組みについてどのように取り組むのか、またどの地域の誘致に取り組むことを目標にしているのか伺います。
林佳奈子委員#6696 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。やはり、路線数とか増加するに当たっては、維持ですとか利用促進に関して予算もかかりますし、もちろん人材も2倍、3倍と増加はすると思います。やはり、そういうことを考えると、便数を増やせばいいかというよりは、持続可能なペースで少しずつ成長していくのが課題かなとも思っています。
大本である北海道エアポートもインバウンド需要を取り込むために空港の将来像の策定ですとか、重要な目標値を設定しまして、北海道各地の地方空港の活性化に向けて空港関係者が一丸となって取り組まなければならないんだというような話もありました。帯広空港もその役割を担っていると思いますが、国際線についてです。昨年12月、チャーター便、残念ながら運航が中止となってしまいましたけれども、令和6年度国際線のチャーター便の誘致の取組みについてどのように取り組むのか、またどの地域の誘致に取り組むことを目標にしているのか伺います。
阿部恭子観光交流課長#6697 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 国際便の誘致に向けましては、海外航空会社への訪問や日本政府観光局の現地事務所等からの市場情報の収集などのほか、海外航空会社や旅行会社を十勝に招聘し、地域の宿泊、観光事業者等との商談会を実施したところでございます。
また、現在インバウンドの誘致に向けて行政や十勝管内の関係事業者、航空会社等で構成する協議会の設立準備をしているところでございまして、今後は本協議会での取組みとも連携しながら進めてまいりたい考えでございます。
なお、先ほど申し上げました商談会につきましては、韓国の航空会社を招聘して実施したところでございまして、これまでも台湾ですとか北海道内にチャーター便、国際便の定期便を多く運航している地域を対象としまして取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6698 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 国際便の誘致に向けましては、海外航空会社への訪問や日本政府観光局の現地事務所等からの市場情報の収集などのほか、海外航空会社や旅行会社を十勝に招聘し、地域の宿泊、観光事業者等との商談会を実施したところでございます。
また、現在インバウンドの誘致に向けて行政や十勝管内の関係事業者、航空会社等で構成する協議会の設立準備をしているところでございまして、今後は本協議会での取組みとも連携しながら進めてまいりたい考えでございます。
なお、先ほど申し上げました商談会につきましては、韓国の航空会社を招聘して実施したところでございまして、これまでも台湾ですとか北海道内にチャーター便、国際便の定期便を多く運航している地域を対象としまして取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6699 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 国際便の誘致に向けましては、海外航空会社への訪問や日本政府観光局の現地事務所等からの市場情報の収集などのほか、海外航空会社や旅行会社を十勝に招聘し、地域の宿泊、観光事業者等との商談会を実施したところでございます。
また、現在インバウンドの誘致に向けて行政や十勝管内の関係事業者、航空会社等で構成する協議会の設立準備をしているところでございまして、今後は本協議会での取組みとも連携しながら進めてまいりたい考えでございます。
なお、先ほど申し上げました商談会につきましては、韓国の航空会社を招聘して実施したところでございまして、これまでも台湾ですとか北海道内にチャーター便、国際便の定期便を多く運航している地域を対象としまして取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#6700 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 非常に着実に進んでいるということが分かりました。韓国とか台湾というようなお話もありましたけれども、ぜひ現地の事務所と密に連絡を取りながら、いい商品開発ができたらいいのかなと。そして、行く行くはインバウンドの国際線周知ですけれども、アウトバウンドの需要があれば、そうしたこともアピールできるとよりいいのかなと思っています。
チャーター便なんですけれども、1回来たら終わりではなくて、需要が定着していって、そのような仕組みづくりになることで突然廃止になったり、もうこれから運休になるよというようなリスクも軽減できると思いますので、需要の定着ということもお願いしたいと思います。
では最後、国内線についてなんですけれども、これまで関西線、そして名古屋線、空港間の連携で路線誘致を進めてるという考えを示してきておりますけれども、それぞれの現在の取組み状況について伺います。
林佳奈子委員#6701 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 非常に着実に進んでいるということが分かりました。韓国とか台湾というようなお話もありましたけれども、ぜひ現地の事務所と密に連絡を取りながら、いい商品開発ができたらいいのかなと。そして、行く行くはインバウンドの国際線周知ですけれども、アウトバウンドの需要があれば、そうしたこともアピールできるとよりいいのかなと思っています。
チャーター便なんですけれども、1回来たら終わりではなくて、需要が定着していって、そのような仕組みづくりになることで突然廃止になったり、もうこれから運休になるよというようなリスクも軽減できると思いますので、需要の定着ということもお願いしたいと思います。
では最後、国内線についてなんですけれども、これまで関西線、そして名古屋線、空港間の連携で路線誘致を進めてるという考えを示してきておりますけれども、それぞれの現在の取組み状況について伺います。
林佳奈子委員#6702 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 非常に着実に進んでいるということが分かりました。韓国とか台湾というようなお話もありましたけれども、ぜひ現地の事務所と密に連絡を取りながら、いい商品開発ができたらいいのかなと。そして、行く行くはインバウンドの国際線周知ですけれども、アウトバウンドの需要があれば、そうしたこともアピールできるとよりいいのかなと思っています。
チャーター便なんですけれども、1回来たら終わりではなくて、需要が定着していって、そのような仕組みづくりになることで突然廃止になったり、もうこれから運休になるよというようなリスクも軽減できると思いますので、需要の定着ということもお願いしたいと思います。
では最後、国内線についてなんですけれども、これまで関西線、そして名古屋線、空港間の連携で路線誘致を進めてるという考えを示してきておりますけれども、それぞれの現在の取組み状況について伺います。
阿部恭子観光交流課長#6703 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 関西圏の路線や名古屋線の通年就航に向けましては、神戸空港の管理者である神戸市との意見交換や中部国際空港と協働での路線プロモーション、航空会社への就航要請などの路線誘致に向けた取組みを継続して行っているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6704 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 関西圏の路線や名古屋線の通年就航に向けましては、神戸空港の管理者である神戸市との意見交換や中部国際空港と協働での路線プロモーション、航空会社への就航要請などの路線誘致に向けた取組みを継続して行っているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6705 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 関西圏の路線や名古屋線の通年就航に向けましては、神戸空港の管理者である神戸市との意見交換や中部国際空港と協働での路線プロモーション、航空会社への就航要請などの路線誘致に向けた取組みを継続して行っているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#6706 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 最近は、やはり皆さん、今円が安いということもあって、海外よりも結構国内に目を向けている方も多いと思いますので、こういうのも効果があるかなと思います。ぜひ引き続きお願いしたいと思います。
国際線と国内線について伺いましたけれども、インバウンドの旅行の動機づけとなるのは、やっぱり本当に地域に魅力があるかの一言に尽きると思うんですね。なので、地域の活性化となりますと、やはり空港とか帯広市に加えまして、例えば二次交通の方々ですとか、観光業、宿泊業ですね、そうした関係者の連携ですとか、もしくは市だけではなくて道をまたぐ広域的な連携を一層強化していただいて、引き続き空港利用者の活性化に向けて御尽力いただきますようお願い申し上げます。
以上で全ての質問を終わります。
林佳奈子委員#6707 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 最近は、やはり皆さん、今円が安いということもあって、海外よりも結構国内に目を向けている方も多いと思いますので、こういうのも効果があるかなと思います。ぜひ引き続きお願いしたいと思います。
国際線と国内線について伺いましたけれども、インバウンドの旅行の動機づけとなるのは、やっぱり本当に地域に魅力があるかの一言に尽きると思うんですね。なので、地域の活性化となりますと、やはり空港とか帯広市に加えまして、例えば二次交通の方々ですとか、観光業、宿泊業ですね、そうした関係者の連携ですとか、もしくは市だけではなくて道をまたぐ広域的な連携を一層強化していただいて、引き続き空港利用者の活性化に向けて御尽力いただきますようお願い申し上げます。
以上で全ての質問を終わります。
林佳奈子委員#6708 / 8841
◆10番(林佳奈子委員) 最近は、やはり皆さん、今円が安いということもあって、海外よりも結構国内に目を向けている方も多いと思いますので、こういうのも効果があるかなと思います。ぜひ引き続きお願いしたいと思います。
国際線と国内線について伺いましたけれども、インバウンドの旅行の動機づけとなるのは、やっぱり本当に地域に魅力があるかの一言に尽きると思うんですね。なので、地域の活性化となりますと、やはり空港とか帯広市に加えまして、例えば二次交通の方々ですとか、観光業、宿泊業ですね、そうした関係者の連携ですとか、もしくは市だけではなくて道をまたぐ広域的な連携を一層強化していただいて、引き続き空港利用者の活性化に向けて御尽力いただきますようお願い申し上げます。
以上で全ての質問を終わります。
大林愛慶委員長#6709 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6710 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6711 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
今識史委員#6712 / 8841
◆8番(今識史委員) 私から1つ質問させていただきたいと思います。
予算書138ページ、親善交流費中、国内姉妹都市交流費371万7,000円について、内訳と概要についてまずは確認をさせていただきます。
今識史委員#6713 / 8841
◆8番(今識史委員) 私から1つ質問させていただきたいと思います。
予算書138ページ、親善交流費中、国内姉妹都市交流費371万7,000円について、内訳と概要についてまずは確認をさせていただきます。
今識史委員#6714 / 8841
◆8番(今識史委員) 私から1つ質問させていただきたいと思います。
予算書138ページ、親善交流費中、国内姉妹都市交流費371万7,000円について、内訳と概要についてまずは確認をさせていただきます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6715 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 国内姉妹都市交流費の内訳につきましては、小学生の相互訪問による松崎町、徳島市との交流に係る費用として214万7,000円、徳島市産業文化姉妹都市締結40周年記念事業として徳島市から来帯する訪問団の受入れ費用として150万円などを計上したものとなってございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6716 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 国内姉妹都市交流費の内訳につきましては、小学生の相互訪問による松崎町、徳島市との交流に係る費用として214万7,000円、徳島市産業文化姉妹都市締結40周年記念事業として徳島市から来帯する訪問団の受入れ費用として150万円などを計上したものとなってございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6717 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 国内姉妹都市交流費の内訳につきましては、小学生の相互訪問による松崎町、徳島市との交流に係る費用として214万7,000円、徳島市産業文化姉妹都市締結40周年記念事業として徳島市から来帯する訪問団の受入れ費用として150万円などを計上したものとなってございます。
以上でございます。
今識史委員#6718 / 8841
◆8番(今識史委員) ありがとうございます。今、説明にありました徳島市産業文化姉妹都市締結40周年記念事業について、現在予定している実施内容についてお伺いいたします。
今識史委員#6719 / 8841
◆8番(今識史委員) ありがとうございます。今、説明にありました徳島市産業文化姉妹都市締結40周年記念事業について、現在予定している実施内容についてお伺いいたします。
今識史委員#6720 / 8841
◆8番(今識史委員) ありがとうございます。今、説明にありました徳島市産業文化姉妹都市締結40周年記念事業について、現在予定している実施内容についてお伺いいたします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6721 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 帯広市の産業文化姉妹都市である徳島市から姉妹都市締結40周年を記念し、帯広市民に本場の阿波踊りを御披露いただくため、おびひろ菊まつりの会場に合わせた阿波踊り親善訪問団の受入れを予定しており、あわせて北海道阿波踊り連絡協議会が主催する全道阿波踊り大会を同時期に帯広で開催することで、姉妹都市のPRと踊り手同士の交流を図ろうというものとなってございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6722 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 帯広市の産業文化姉妹都市である徳島市から姉妹都市締結40周年を記念し、帯広市民に本場の阿波踊りを御披露いただくため、おびひろ菊まつりの会場に合わせた阿波踊り親善訪問団の受入れを予定しており、あわせて北海道阿波踊り連絡協議会が主催する全道阿波踊り大会を同時期に帯広で開催することで、姉妹都市のPRと踊り手同士の交流を図ろうというものとなってございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6723 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 帯広市の産業文化姉妹都市である徳島市から姉妹都市締結40周年を記念し、帯広市民に本場の阿波踊りを御披露いただくため、おびひろ菊まつりの会場に合わせた阿波踊り親善訪問団の受入れを予定しており、あわせて北海道阿波踊り連絡協議会が主催する全道阿波踊り大会を同時期に帯広で開催することで、姉妹都市のPRと踊り手同士の交流を図ろうというものとなってございます。
以上でございます。
今識史委員#6724 / 8841
◆8番(今識史委員) 丁寧な説明ありがとうございました。
徳島市の訪問団の阿波踊りについてなんですけれども、以前は平原まつりで披露されていたかなと思います。なぜ令和6年度は菊まつりでの披露、全道の大会もあるかと思いますけど、なぜ菊まつりでの披露になったのか。
また、気温の低い時期に披露するのは、徳島市の訪問団側の御負担であったりだとか、あるいは夏と比較して集客にも影響するのではないかなという心配もあります。人が集まる、あるいは見たいと思わせるような、どのような工夫を考えているのかお伺いいたします。
今識史委員#6725 / 8841
◆8番(今識史委員) 丁寧な説明ありがとうございました。
徳島市の訪問団の阿波踊りについてなんですけれども、以前は平原まつりで披露されていたかなと思います。なぜ令和6年度は菊まつりでの披露、全道の大会もあるかと思いますけど、なぜ菊まつりでの披露になったのか。
また、気温の低い時期に披露するのは、徳島市の訪問団側の御負担であったりだとか、あるいは夏と比較して集客にも影響するのではないかなという心配もあります。人が集まる、あるいは見たいと思わせるような、どのような工夫を考えているのかお伺いいたします。
今識史委員#6726 / 8841
◆8番(今識史委員) 丁寧な説明ありがとうございました。
徳島市の訪問団の阿波踊りについてなんですけれども、以前は平原まつりで披露されていたかなと思います。なぜ令和6年度は菊まつりでの披露、全道の大会もあるかと思いますけど、なぜ菊まつりでの披露になったのか。
また、気温の低い時期に披露するのは、徳島市の訪問団側の御負担であったりだとか、あるいは夏と比較して集客にも影響するのではないかなという心配もあります。人が集まる、あるいは見たいと思わせるような、どのような工夫を考えているのかお伺いいたします。
阿部恭子観光交流課長#6727 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 これまで5年に1度、おびひろ平原まつりの最終日に全道阿波踊り大会の開催と阿波踊り親善訪問団の演舞を実施してきたところでございます。徳島市の阿波踊りは、毎年8月12日から15日の開催と決まっておりまして、終了直後に阿波踊り選抜チームに帯広に来ていただいているところです。
来年度の披露につきましては、令和4年度より平原まつりの開催期間が3日間から8月14、15の2日間に短縮されたことから、徳島市での阿波踊り終了後に親善訪問団が来帯した場合、平原まつりに間に合わないこと、また徳島市側からも阿波踊り開催期間であるお盆の時期を外したほうが踊り手の体力的な負担が少ないとの御意見をいただきましたことから、同じく三大まつりの一つであるおびひろ菊まつりの開催時期に実施する想定で進めております。
なお、全道阿波踊り大会は、ステージのある屋内での開催を検討しているところでございまして、また訪問団には阿波踊り大会のほか菊まつり会場など、複数の場所で演舞していただくことを検討しており、多くの市民に見ていただけるよう工夫していきたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6728 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 これまで5年に1度、おびひろ平原まつりの最終日に全道阿波踊り大会の開催と阿波踊り親善訪問団の演舞を実施してきたところでございます。徳島市の阿波踊りは、毎年8月12日から15日の開催と決まっておりまして、終了直後に阿波踊り選抜チームに帯広に来ていただいているところです。
来年度の披露につきましては、令和4年度より平原まつりの開催期間が3日間から8月14、15の2日間に短縮されたことから、徳島市での阿波踊り終了後に親善訪問団が来帯した場合、平原まつりに間に合わないこと、また徳島市側からも阿波踊り開催期間であるお盆の時期を外したほうが踊り手の体力的な負担が少ないとの御意見をいただきましたことから、同じく三大まつりの一つであるおびひろ菊まつりの開催時期に実施する想定で進めております。
なお、全道阿波踊り大会は、ステージのある屋内での開催を検討しているところでございまして、また訪問団には阿波踊り大会のほか菊まつり会場など、複数の場所で演舞していただくことを検討しており、多くの市民に見ていただけるよう工夫していきたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6729 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 これまで5年に1度、おびひろ平原まつりの最終日に全道阿波踊り大会の開催と阿波踊り親善訪問団の演舞を実施してきたところでございます。徳島市の阿波踊りは、毎年8月12日から15日の開催と決まっておりまして、終了直後に阿波踊り選抜チームに帯広に来ていただいているところです。
来年度の披露につきましては、令和4年度より平原まつりの開催期間が3日間から8月14、15の2日間に短縮されたことから、徳島市での阿波踊り終了後に親善訪問団が来帯した場合、平原まつりに間に合わないこと、また徳島市側からも阿波踊り開催期間であるお盆の時期を外したほうが踊り手の体力的な負担が少ないとの御意見をいただきましたことから、同じく三大まつりの一つであるおびひろ菊まつりの開催時期に実施する想定で進めております。
なお、全道阿波踊り大会は、ステージのある屋内での開催を検討しているところでございまして、また訪問団には阿波踊り大会のほか菊まつり会場など、複数の場所で演舞していただくことを検討しており、多くの市民に見ていただけるよう工夫していきたいと考えております。
以上でございます。
今識史委員#6730 / 8841
◆8番(今識史委員) ありがとうございました。
ここからは意見とさせていただきますけれども、今回時期を平原まつりから変更するということが訪問団に対して失礼に当たらないのかという懸念が私あったものですから質問をさせていただいたんですけれども、訪問団側の要望もあってということなので、その点については理解をいたしました。
ただ、平原まつりで阿波踊りが披露された際には、来場者もかなり増えていたというお話を伺ったこともあります。これは、それだけ市民の方も楽しみにしていると考えられるのではないかと思います。
また、訪問団に対して平原まつりと同等以上の盛り上がりをもってお迎えするのが礼儀ではないかと考えます。しかし、先ほど林委員からもありましたけれども、菊まつりは全盛期よりずっと減衰してきているということで、その中でいかにして盛り上がりをつくっていくのかというのが1つ大きな課題になろうかと思います。訪問団に対して失礼に当たらぬようしっかりと盛り上がりをつくれるように、できれば早めに、あるいはすごくインパクトあるように市民への周知を徹底していただいて、訪問団が最高のパフォーマンスができるようにしっかり演出等にも力を入れていただきたいなと思います。
それと最後に、先ほど5年に1回、記念事業として来ていただいてるという経緯があるということをお聞きしましたけども、今回披露の形式が大分従来と変わるということで、演者側と市民側とそれぞれの反応がどうであったのか、次につながるようにアンケートなど、しっかりと参加者のフィードバックですね、フィードバックが得られるシステムを用意していただくことを求めて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
今識史委員#6731 / 8841
◆8番(今識史委員) ありがとうございました。
ここからは意見とさせていただきますけれども、今回時期を平原まつりから変更するということが訪問団に対して失礼に当たらないのかという懸念が私あったものですから質問をさせていただいたんですけれども、訪問団側の要望もあってということなので、その点については理解をいたしました。
ただ、平原まつりで阿波踊りが披露された際には、来場者もかなり増えていたというお話を伺ったこともあります。これは、それだけ市民の方も楽しみにしていると考えられるのではないかと思います。
また、訪問団に対して平原まつりと同等以上の盛り上がりをもってお迎えするのが礼儀ではないかと考えます。しかし、先ほど林委員からもありましたけれども、菊まつりは全盛期よりずっと減衰してきているということで、その中でいかにして盛り上がりをつくっていくのかというのが1つ大きな課題になろうかと思います。訪問団に対して失礼に当たらぬようしっかりと盛り上がりをつくれるように、できれば早めに、あるいはすごくインパクトあるように市民への周知を徹底していただいて、訪問団が最高のパフォーマンスができるようにしっかり演出等にも力を入れていただきたいなと思います。
それと最後に、先ほど5年に1回、記念事業として来ていただいてるという経緯があるということをお聞きしましたけども、今回披露の形式が大分従来と変わるということで、演者側と市民側とそれぞれの反応がどうであったのか、次につながるようにアンケートなど、しっかりと参加者のフィードバックですね、フィードバックが得られるシステムを用意していただくことを求めて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
今識史委員#6732 / 8841
◆8番(今識史委員) ありがとうございました。
ここからは意見とさせていただきますけれども、今回時期を平原まつりから変更するということが訪問団に対して失礼に当たらないのかという懸念が私あったものですから質問をさせていただいたんですけれども、訪問団側の要望もあってということなので、その点については理解をいたしました。
ただ、平原まつりで阿波踊りが披露された際には、来場者もかなり増えていたというお話を伺ったこともあります。これは、それだけ市民の方も楽しみにしていると考えられるのではないかと思います。
また、訪問団に対して平原まつりと同等以上の盛り上がりをもってお迎えするのが礼儀ではないかと考えます。しかし、先ほど林委員からもありましたけれども、菊まつりは全盛期よりずっと減衰してきているということで、その中でいかにして盛り上がりをつくっていくのかというのが1つ大きな課題になろうかと思います。訪問団に対して失礼に当たらぬようしっかりと盛り上がりをつくれるように、できれば早めに、あるいはすごくインパクトあるように市民への周知を徹底していただいて、訪問団が最高のパフォーマンスができるようにしっかり演出等にも力を入れていただきたいなと思います。
それと最後に、先ほど5年に1回、記念事業として来ていただいてるという経緯があるということをお聞きしましたけども、今回披露の形式が大分従来と変わるということで、演者側と市民側とそれぞれの反応がどうであったのか、次につながるようにアンケートなど、しっかりと参加者のフィードバックですね、フィードバックが得られるシステムを用意していただくことを求めて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
大林愛慶委員長#6733 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6734 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6735 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
谷保寿彦委員#6736 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) 私からは、歩行者天国に関わる質問をさせていただきます。
予算書136ページ、5項10目商業振興費中、にぎわいづくり支援事業費255万円の内訳として事業内容と事業費についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#6737 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) 私からは、歩行者天国に関わる質問をさせていただきます。
予算書136ページ、5項10目商業振興費中、にぎわいづくり支援事業費255万円の内訳として事業内容と事業費についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#6738 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) 私からは、歩行者天国に関わる質問をさせていただきます。
予算書136ページ、5項10目商業振興費中、にぎわいづくり支援事業費255万円の内訳として事業内容と事業費についてお伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#6739 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 中心市街地の活性化や地域コミュニティーの再生を図ることを目的といたしまして、実行委員会が実施します帯広まちなか歩行者天国、いわゆるオビヒロホコテンの運営に要する経費への補助金が200万円、冬の帯広のまちなかにイルミネーションを点灯させ、中心市街地の魅力向上、来街の動機づけを図るおびひろイルミネーション実行委員会の取組みに対する補助金が55万円となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6740 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 中心市街地の活性化や地域コミュニティーの再生を図ることを目的といたしまして、実行委員会が実施します帯広まちなか歩行者天国、いわゆるオビヒロホコテンの運営に要する経費への補助金が200万円、冬の帯広のまちなかにイルミネーションを点灯させ、中心市街地の魅力向上、来街の動機づけを図るおびひろイルミネーション実行委員会の取組みに対する補助金が55万円となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6741 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 中心市街地の活性化や地域コミュニティーの再生を図ることを目的といたしまして、実行委員会が実施します帯広まちなか歩行者天国、いわゆるオビヒロホコテンの運営に要する経費への補助金が200万円、冬の帯広のまちなかにイルミネーションを点灯させ、中心市街地の魅力向上、来街の動機づけを図るおびひろイルミネーション実行委員会の取組みに対する補助金が55万円となっております。
以上です。
谷保寿彦委員#6742 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) 私も令和2年度からの予算書を確認させていただきましたけれども、ずっと255万円から据置きということですので、恐らく内訳も一緒であろうかなと思われます。内訳として、オビヒロホコテンに対して200万円を補助するとのことですけども、まず今年度の実施状況について、開催時期、来場者数、行われた主な催しについてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#6743 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) 私も令和2年度からの予算書を確認させていただきましたけれども、ずっと255万円から据置きということですので、恐らく内訳も一緒であろうかなと思われます。内訳として、オビヒロホコテンに対して200万円を補助するとのことですけども、まず今年度の実施状況について、開催時期、来場者数、行われた主な催しについてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#6744 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) 私も令和2年度からの予算書を確認させていただきましたけれども、ずっと255万円から据置きということですので、恐らく内訳も一緒であろうかなと思われます。内訳として、オビヒロホコテンに対して200万円を補助するとのことですけども、まず今年度の実施状況について、開催時期、来場者数、行われた主な催しについてお伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#6745 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和5年度は6月18日から9月10日までのお盆時期を除く毎週日曜日、合計12回開催されまして、来場者数は7万3,000人でございました。場所は、西2条南8丁目、9丁目、広小路1区、2区を歩行者天国といたしまして、各種イベントなどを誘致することにより、夏の日曜日のまちなかに来街者が楽しめる場所をつくっているところでございます。
主な催しでございますが、ダンスや絵本の読み聞かせのほか、市がホコテンでの開催を働きかけて実現いたしました車椅子ユーザーによるファッションショーなどが開催されたところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6746 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和5年度は6月18日から9月10日までのお盆時期を除く毎週日曜日、合計12回開催されまして、来場者数は7万3,000人でございました。場所は、西2条南8丁目、9丁目、広小路1区、2区を歩行者天国といたしまして、各種イベントなどを誘致することにより、夏の日曜日のまちなかに来街者が楽しめる場所をつくっているところでございます。
主な催しでございますが、ダンスや絵本の読み聞かせのほか、市がホコテンでの開催を働きかけて実現いたしました車椅子ユーザーによるファッションショーなどが開催されたところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6747 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和5年度は6月18日から9月10日までのお盆時期を除く毎週日曜日、合計12回開催されまして、来場者数は7万3,000人でございました。場所は、西2条南8丁目、9丁目、広小路1区、2区を歩行者天国といたしまして、各種イベントなどを誘致することにより、夏の日曜日のまちなかに来街者が楽しめる場所をつくっているところでございます。
主な催しでございますが、ダンスや絵本の読み聞かせのほか、市がホコテンでの開催を働きかけて実現いたしました車椅子ユーザーによるファッションショーなどが開催されたところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#6748 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。大体12回で7万3,000人ということですから、1回につき約6,000人でしょうかね。大変多くの参加者が毎年いらっしゃるかなと思います。また、やはり催物、ダンスなど習い事ですかね、習い事に関わる発表の場がありますと、子供のことですから関わる大人たちがたくさん来るのかなとも思っております。また、車椅子ユーザーのファッションショー、私もずっと記事で見ておりましたけれども、先日一般質問で藤浦議員からもありましたけれども、障害を持つ方のアートを展示するというのもひとつにぎわいを創出する方法かなとは思っております。
駅北側では毎週日曜日、ホコテンで多くのにぎわいが生まれていることを今改めて確認したんですけれども、中心市街地のエリアというものには駅の南側も含まれるのではないかと思っております。例えば、駅南側ととかちプラザの間の通りでもホコテンなんかを開催するとにぎわいが生まれるのではないかなと思うのですけれども、どうでしょうか。
谷保寿彦委員#6749 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。大体12回で7万3,000人ということですから、1回につき約6,000人でしょうかね。大変多くの参加者が毎年いらっしゃるかなと思います。また、やはり催物、ダンスなど習い事ですかね、習い事に関わる発表の場がありますと、子供のことですから関わる大人たちがたくさん来るのかなとも思っております。また、車椅子ユーザーのファッションショー、私もずっと記事で見ておりましたけれども、先日一般質問で藤浦議員からもありましたけれども、障害を持つ方のアートを展示するというのもひとつにぎわいを創出する方法かなとは思っております。
駅北側では毎週日曜日、ホコテンで多くのにぎわいが生まれていることを今改めて確認したんですけれども、中心市街地のエリアというものには駅の南側も含まれるのではないかと思っております。例えば、駅南側ととかちプラザの間の通りでもホコテンなんかを開催するとにぎわいが生まれるのではないかなと思うのですけれども、どうでしょうか。
谷保寿彦委員#6750 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。大体12回で7万3,000人ということですから、1回につき約6,000人でしょうかね。大変多くの参加者が毎年いらっしゃるかなと思います。また、やはり催物、ダンスなど習い事ですかね、習い事に関わる発表の場がありますと、子供のことですから関わる大人たちがたくさん来るのかなとも思っております。また、車椅子ユーザーのファッションショー、私もずっと記事で見ておりましたけれども、先日一般質問で藤浦議員からもありましたけれども、障害を持つ方のアートを展示するというのもひとつにぎわいを創出する方法かなとは思っております。
駅北側では毎週日曜日、ホコテンで多くのにぎわいが生まれていることを今改めて確認したんですけれども、中心市街地のエリアというものには駅の南側も含まれるのではないかと思っております。例えば、駅南側ととかちプラザの間の通りでもホコテンなんかを開催するとにぎわいが生まれるのではないかなと思うのですけれども、どうでしょうか。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6751 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 現在行っておりますオビヒロホコテンは、市民などで構成する実行委員会のほうで開催場所を含めた企画運営が行われておりますので、現地での開催というのは実行委員会の意向であると理解をしているところです。ただ、市としましては、駅南側におけるにぎわいの創出という必要性も認識しておりまして、現第3期中心市街地活性化基本計画におきましても、例えばとかちマルシェ事業ですとかプラザまつり事業、そういった駅南での事業も位置づけまして、駅南側のにぎわいづくりというのも推進しているところでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6752 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 現在行っておりますオビヒロホコテンは、市民などで構成する実行委員会のほうで開催場所を含めた企画運営が行われておりますので、現地での開催というのは実行委員会の意向であると理解をしているところです。ただ、市としましては、駅南側におけるにぎわいの創出という必要性も認識しておりまして、現第3期中心市街地活性化基本計画におきましても、例えばとかちマルシェ事業ですとかプラザまつり事業、そういった駅南での事業も位置づけまして、駅南側のにぎわいづくりというのも推進しているところでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#6753 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 現在行っておりますオビヒロホコテンは、市民などで構成する実行委員会のほうで開催場所を含めた企画運営が行われておりますので、現地での開催というのは実行委員会の意向であると理解をしているところです。ただ、市としましては、駅南側におけるにぎわいの創出という必要性も認識しておりまして、現第3期中心市街地活性化基本計画におきましても、例えばとかちマルシェ事業ですとかプラザまつり事業、そういった駅南での事業も位置づけまして、駅南側のにぎわいづくりというのも推進しているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#6754 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。マルシェ事業、それからプラザまつり事業、私もよく参加してますけども、同じ日にやられてるかなと認識しております。ホコテンとは別の特別事業かなと思います、マルシェとかプラザまつりというのは。ですので、対比ができないのかなと感じております。ほかの日にいつもやってる8丁目、9丁目以外の場所で行い、それでデータを収集し、いつものエリアで行う反省点や改善点なんかがそのデータを基に見つかるのではないかと私は個人的には思っております。
ここからは意見になるんですけれども、いつも8、9丁目と広小路ですけれども、例えば8丁目から11丁目、駅の近くまで開催しまして、10丁目、11丁目ですと飲食店もありますし、翻って8丁目、9丁目で例えばこの間、長崎屋の跡地でやってましたラジコンの大会であったり、高校生のフェスとかイベントを行ってもいいんではないかなと。要は、西2条を長く使ってのホコテンであったり、例えばですけども、西1条で行ったり、それから9丁目、10丁目の間の東西の線ですね、9丁目、10丁目の間の線をホコテンにしたりということで、やはり既存の昼間やってる、土日の昼間やってる飲食店、そういったところと絡めての歩行者天国というのも1つ案なのではないかなと思います。
そして、今ずっと質問してきました駅南でやってみてはどうかということなんですけども、やはり今の帯広駅、それからとかちプラザ、にぎわいといいますか人の流れができつつありますので、これをホコテンと絡めるとどうなんだろうかなというのがまず私今回質問させていただいたきっかけにはなっております。やはり駅北、中心部に何が必要なのかというのが、逆に駅南とかでやることによって見えてくる、検証できるのではないか、また同じところでやり続けてますと課題が見えてこない。ですので、やはりヒントをもらうためにも違う場所でやってみてはいかがかなと思っております。
私も当然平原通りといいますか西2条の8丁目、9丁目はかなり思い入れもありますし、懐かしい場所ですから、その世代が思い入れを持っている場所というのを昔のようににぎわいをつくろうというふうな思いはあるんですけども、それに固執し過ぎるのはどうなのかなとも思っております。例えば、札幌ですと、駅周辺と大通りというのが交互ににぎわう場所というのが時代によっては変遷してきたかなと思うんですが、お互い切磋琢磨してるようなイメージを持ってるんです。そんなこともありまして、例えばですけども、平原通りと駅南側、こちら両方でホコテンをやってみて、両方とも発展していくというような形というのもひとつどうかなと思います。今1回につき200万円ですから、大体17万円弱の予算かなと計算しますけども、大体警備費なんでしょうかね。警備費で多く取られるのかなと思うんですけども、少なくとも5年据え置いておりますので、やはり実行委員会が企画されてるということですから、いろいろな場所のことであったり予算のこともそうですけども、市のほうからの提案というのもされてみてはどうかなという提案を申し上げまして、私の質問は終えたいと思います。
谷保寿彦委員#6755 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。マルシェ事業、それからプラザまつり事業、私もよく参加してますけども、同じ日にやられてるかなと認識しております。ホコテンとは別の特別事業かなと思います、マルシェとかプラザまつりというのは。ですので、対比ができないのかなと感じております。ほかの日にいつもやってる8丁目、9丁目以外の場所で行い、それでデータを収集し、いつものエリアで行う反省点や改善点なんかがそのデータを基に見つかるのではないかと私は個人的には思っております。
ここからは意見になるんですけれども、いつも8、9丁目と広小路ですけれども、例えば8丁目から11丁目、駅の近くまで開催しまして、10丁目、11丁目ですと飲食店もありますし、翻って8丁目、9丁目で例えばこの間、長崎屋の跡地でやってましたラジコンの大会であったり、高校生のフェスとかイベントを行ってもいいんではないかなと。要は、西2条を長く使ってのホコテンであったり、例えばですけども、西1条で行ったり、それから9丁目、10丁目の間の東西の線ですね、9丁目、10丁目の間の線をホコテンにしたりということで、やはり既存の昼間やってる、土日の昼間やってる飲食店、そういったところと絡めての歩行者天国というのも1つ案なのではないかなと思います。
そして、今ずっと質問してきました駅南でやってみてはどうかということなんですけども、やはり今の帯広駅、それからとかちプラザ、にぎわいといいますか人の流れができつつありますので、これをホコテンと絡めるとどうなんだろうかなというのがまず私今回質問させていただいたきっかけにはなっております。やはり駅北、中心部に何が必要なのかというのが、逆に駅南とかでやることによって見えてくる、検証できるのではないか、また同じところでやり続けてますと課題が見えてこない。ですので、やはりヒントをもらうためにも違う場所でやってみてはいかがかなと思っております。
私も当然平原通りといいますか西2条の8丁目、9丁目はかなり思い入れもありますし、懐かしい場所ですから、その世代が思い入れを持っている場所というのを昔のようににぎわいをつくろうというふうな思いはあるんですけども、それに固執し過ぎるのはどうなのかなとも思っております。例えば、札幌ですと、駅周辺と大通りというのが交互ににぎわう場所というのが時代によっては変遷してきたかなと思うんですが、お互い切磋琢磨してるようなイメージを持ってるんです。そんなこともありまして、例えばですけども、平原通りと駅南側、こちら両方でホコテンをやってみて、両方とも発展していくというような形というのもひとつどうかなと思います。今1回につき200万円ですから、大体17万円弱の予算かなと計算しますけども、大体警備費なんでしょうかね。警備費で多く取られるのかなと思うんですけども、少なくとも5年据え置いておりますので、やはり実行委員会が企画されてるということですから、いろいろな場所のことであったり予算のこともそうですけども、市のほうからの提案というのもされてみてはどうかなという提案を申し上げまして、私の質問は終えたいと思います。
谷保寿彦委員#6756 / 8841
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。マルシェ事業、それからプラザまつり事業、私もよく参加してますけども、同じ日にやられてるかなと認識しております。ホコテンとは別の特別事業かなと思います、マルシェとかプラザまつりというのは。ですので、対比ができないのかなと感じております。ほかの日にいつもやってる8丁目、9丁目以外の場所で行い、それでデータを収集し、いつものエリアで行う反省点や改善点なんかがそのデータを基に見つかるのではないかと私は個人的には思っております。
ここからは意見になるんですけれども、いつも8、9丁目と広小路ですけれども、例えば8丁目から11丁目、駅の近くまで開催しまして、10丁目、11丁目ですと飲食店もありますし、翻って8丁目、9丁目で例えばこの間、長崎屋の跡地でやってましたラジコンの大会であったり、高校生のフェスとかイベントを行ってもいいんではないかなと。要は、西2条を長く使ってのホコテンであったり、例えばですけども、西1条で行ったり、それから9丁目、10丁目の間の東西の線ですね、9丁目、10丁目の間の線をホコテンにしたりということで、やはり既存の昼間やってる、土日の昼間やってる飲食店、そういったところと絡めての歩行者天国というのも1つ案なのではないかなと思います。
そして、今ずっと質問してきました駅南でやってみてはどうかということなんですけども、やはり今の帯広駅、それからとかちプラザ、にぎわいといいますか人の流れができつつありますので、これをホコテンと絡めるとどうなんだろうかなというのがまず私今回質問させていただいたきっかけにはなっております。やはり駅北、中心部に何が必要なのかというのが、逆に駅南とかでやることによって見えてくる、検証できるのではないか、また同じところでやり続けてますと課題が見えてこない。ですので、やはりヒントをもらうためにも違う場所でやってみてはいかがかなと思っております。
私も当然平原通りといいますか西2条の8丁目、9丁目はかなり思い入れもありますし、懐かしい場所ですから、その世代が思い入れを持っている場所というのを昔のようににぎわいをつくろうというふうな思いはあるんですけども、それに固執し過ぎるのはどうなのかなとも思っております。例えば、札幌ですと、駅周辺と大通りというのが交互ににぎわう場所というのが時代によっては変遷してきたかなと思うんですが、お互い切磋琢磨してるようなイメージを持ってるんです。そんなこともありまして、例えばですけども、平原通りと駅南側、こちら両方でホコテンをやってみて、両方とも発展していくというような形というのもひとつどうかなと思います。今1回につき200万円ですから、大体17万円弱の予算かなと計算しますけども、大体警備費なんでしょうかね。警備費で多く取られるのかなと思うんですけども、少なくとも5年据え置いておりますので、やはり実行委員会が企画されてるということですから、いろいろな場所のことであったり予算のこともそうですけども、市のほうからの提案というのもされてみてはどうかなという提案を申し上げまして、私の質問は終えたいと思います。
大林愛慶委員長#6757 / 8841
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
大林愛慶委員長#6758 / 8841
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
大林愛慶委員長#6759 / 8841
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
大林愛慶委員長#6760 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ほかに。
大林愛慶委員長#6761 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ほかに。
大林愛慶委員長#6762 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ほかに。
藤浦有希委員#6763 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 私からは、2点お伺いいたします。
まず1点目は、予算書136ページ、商工費のうち、事業創発促進費3,449万5,000円の内訳について、次に同じく商工費137ページ、工業振興費中、企業立地促進事業費1億1,025万9,000円の内訳についてもお伺いいたします。
藤浦有希委員#6764 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 私からは、2点お伺いいたします。
まず1点目は、予算書136ページ、商工費のうち、事業創発促進費3,449万5,000円の内訳について、次に同じく商工費137ページ、工業振興費中、企業立地促進事業費1億1,025万9,000円の内訳についてもお伺いいたします。
藤浦有希委員#6765 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 私からは、2点お伺いいたします。
まず1点目は、予算書136ページ、商工費のうち、事業創発促進費3,449万5,000円の内訳について、次に同じく商工費137ページ、工業振興費中、企業立地促進事業費1億1,025万9,000円の内訳についてもお伺いいたします。
中渡久哉経済企画課長補佐#6766 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 まず、事業創発促進費についてお答えします。
地域外の革新的な事業者などから新事業着想の刺激を受けながら事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムに1,600万円となっているほか、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生など、十勝の起業家が互いに触発し合うネットワーキングイベント、十勝ドリームマップ会議に530万円、事業創発拠点であるLANDの管理運営費として1,194万5,000円が主な内容となってございます。
続きまして、企業立地促進事業費についてもお答えいたします。
企業立地促進事業は、帯広市の企業立地を促進するため、市内に工場などを新増設する事業者に対し、助成金や課税免除を行うことにより、産業振興を図るものでございます。具体的には、帯広市企業立地促進条例に基づきまして、主に製造業を対象に事業者が新たな工場建設や設備導入をする際、投資額や雇用の要件を満たす場合、投資額に対して最大8%を助成するほか、固定資産税を3年間免除する内容となってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6767 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 まず、事業創発促進費についてお答えします。
地域外の革新的な事業者などから新事業着想の刺激を受けながら事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムに1,600万円となっているほか、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生など、十勝の起業家が互いに触発し合うネットワーキングイベント、十勝ドリームマップ会議に530万円、事業創発拠点であるLANDの管理運営費として1,194万5,000円が主な内容となってございます。
続きまして、企業立地促進事業費についてもお答えいたします。
企業立地促進事業は、帯広市の企業立地を促進するため、市内に工場などを新増設する事業者に対し、助成金や課税免除を行うことにより、産業振興を図るものでございます。具体的には、帯広市企業立地促進条例に基づきまして、主に製造業を対象に事業者が新たな工場建設や設備導入をする際、投資額や雇用の要件を満たす場合、投資額に対して最大8%を助成するほか、固定資産税を3年間免除する内容となってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6768 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 まず、事業創発促進費についてお答えします。
地域外の革新的な事業者などから新事業着想の刺激を受けながら事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムに1,600万円となっているほか、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生など、十勝の起業家が互いに触発し合うネットワーキングイベント、十勝ドリームマップ会議に530万円、事業創発拠点であるLANDの管理運営費として1,194万5,000円が主な内容となってございます。
続きまして、企業立地促進事業費についてもお答えいたします。
企業立地促進事業は、帯広市の企業立地を促進するため、市内に工場などを新増設する事業者に対し、助成金や課税免除を行うことにより、産業振興を図るものでございます。具体的には、帯広市企業立地促進条例に基づきまして、主に製造業を対象に事業者が新たな工場建設や設備導入をする際、投資額や雇用の要件を満たす場合、投資額に対して最大8%を助成するほか、固定資産税を3年間免除する内容となってございます。
以上です。
藤浦有希委員#6769 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
では初めに、事業創発費中のとかち・イノベーション・プログラムについてお伺いしたいと思います。
2015年に始まったとかち・イノベーション・プログラムですが、2023年で9回目のプログラムが終了いたしました。1期から9期の現在までの取組みの実績についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#6770 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
では初めに、事業創発費中のとかち・イノベーション・プログラムについてお伺いしたいと思います。
2015年に始まったとかち・イノベーション・プログラムですが、2023年で9回目のプログラムが終了いたしました。1期から9期の現在までの取組みの実績についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#6771 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
では初めに、事業創発費中のとかち・イノベーション・プログラムについてお伺いしたいと思います。
2015年に始まったとかち・イノベーション・プログラムですが、2023年で9回目のプログラムが終了いたしました。1期から9期の現在までの取組みの実績についてお伺いいたします。
中渡久哉経済企画課長補佐#6772 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 これまでに392人の参加がございまして、74件の事業構想が発表され、うち24件が事業化されてございます。今年度は、58名の参加がありまして、例えば規格外や余った農産物を使用した商品の開発から販売までを手がける事業でありますとか、足湯を通じてモール温泉を広める事業など、10件の事業構想が新たに生まれたところです。
また、これまでの事業構想のうち、今年度は十勝産のクラフトジンを製造販売する事業や十勝産果樹の生産、販売、加工事業など、4件が事業化されております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6773 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 これまでに392人の参加がございまして、74件の事業構想が発表され、うち24件が事業化されてございます。今年度は、58名の参加がありまして、例えば規格外や余った農産物を使用した商品の開発から販売までを手がける事業でありますとか、足湯を通じてモール温泉を広める事業など、10件の事業構想が新たに生まれたところです。
また、これまでの事業構想のうち、今年度は十勝産のクラフトジンを製造販売する事業や十勝産果樹の生産、販売、加工事業など、4件が事業化されております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6774 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 これまでに392人の参加がございまして、74件の事業構想が発表され、うち24件が事業化されてございます。今年度は、58名の参加がありまして、例えば規格外や余った農産物を使用した商品の開発から販売までを手がける事業でありますとか、足湯を通じてモール温泉を広める事業など、10件の事業構想が新たに生まれたところです。
また、これまでの事業構想のうち、今年度は十勝産のクラフトジンを製造販売する事業や十勝産果樹の生産、販売、加工事業など、4件が事業化されております。
以上です。
藤浦有希委員#6775 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。私は、一般質問でもとかち・イノベーション・プログラムについてよく質問させてもらったりしてるんですが、最近はクラフトジンの方の御答弁がよく登場いたしますが、実は今回の2023年の年末に今回9期のプログラムを終了した方が令和6年に入って本当にすぐ事業を立ち上げた話を伺っております。この事業は、十勝の食に関する新しい視点の事業でもありますので、市としても今後とも支援をお願いしたいと思います。
次、プログラムの開催メニューについてもお伺いしたいと思います。
現在、とかち・イノベーション・プログラム開催時間は平日昼となっておりますが、その開催時間の影響は少なからずあり、参加できる方の属性に多少隔たりが出ているのではと感じられます。例えば、平日の昼間は仕事や会社でどうしても抜けられないような会社勤めの方など、多様な方が参加できるよう、夜間の開催なども検討してはいかがでしょうか、考えをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6776 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。私は、一般質問でもとかち・イノベーション・プログラムについてよく質問させてもらったりしてるんですが、最近はクラフトジンの方の御答弁がよく登場いたしますが、実は今回の2023年の年末に今回9期のプログラムを終了した方が令和6年に入って本当にすぐ事業を立ち上げた話を伺っております。この事業は、十勝の食に関する新しい視点の事業でもありますので、市としても今後とも支援をお願いしたいと思います。
次、プログラムの開催メニューについてもお伺いしたいと思います。
現在、とかち・イノベーション・プログラム開催時間は平日昼となっておりますが、その開催時間の影響は少なからずあり、参加できる方の属性に多少隔たりが出ているのではと感じられます。例えば、平日の昼間は仕事や会社でどうしても抜けられないような会社勤めの方など、多様な方が参加できるよう、夜間の開催なども検討してはいかがでしょうか、考えをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6777 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。私は、一般質問でもとかち・イノベーション・プログラムについてよく質問させてもらったりしてるんですが、最近はクラフトジンの方の御答弁がよく登場いたしますが、実は今回の2023年の年末に今回9期のプログラムを終了した方が令和6年に入って本当にすぐ事業を立ち上げた話を伺っております。この事業は、十勝の食に関する新しい視点の事業でもありますので、市としても今後とも支援をお願いしたいと思います。
次、プログラムの開催メニューについてもお伺いしたいと思います。
現在、とかち・イノベーション・プログラム開催時間は平日昼となっておりますが、その開催時間の影響は少なからずあり、参加できる方の属性に多少隔たりが出ているのではと感じられます。例えば、平日の昼間は仕事や会社でどうしても抜けられないような会社勤めの方など、多様な方が参加できるよう、夜間の開催なども検討してはいかがでしょうか、考えをお伺いいたします。
竹野直人経済企画課主幹#6778 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 とかち・イノベーション・プログラムは、職種や立場、年齢などが異なる参加者がおのおのの強みを生かしまして、新事業の構想を練り上げるプログラムでございます。したがいまして、地域内外を問わず多様な人材が参加しやすい環境づくりが重要と考えているところでございます。
これまで事業の実施主体であります帯広信用金庫と相談しながら、参加者の意見を踏まえてオンラインでの参加や動画での受講を可能としてきましたほか、小さい子供連れ参加者への託児など、実施方法を工夫してきたところでございます。
次年度のプログラムにつきましては、これから組み立てますことから、いただきました御意見につきましては、帯広信用金庫とも共有をさせていただきたいと思います。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6779 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 とかち・イノベーション・プログラムは、職種や立場、年齢などが異なる参加者がおのおのの強みを生かしまして、新事業の構想を練り上げるプログラムでございます。したがいまして、地域内外を問わず多様な人材が参加しやすい環境づくりが重要と考えているところでございます。
これまで事業の実施主体であります帯広信用金庫と相談しながら、参加者の意見を踏まえてオンラインでの参加や動画での受講を可能としてきましたほか、小さい子供連れ参加者への託児など、実施方法を工夫してきたところでございます。
次年度のプログラムにつきましては、これから組み立てますことから、いただきました御意見につきましては、帯広信用金庫とも共有をさせていただきたいと思います。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6780 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 とかち・イノベーション・プログラムは、職種や立場、年齢などが異なる参加者がおのおのの強みを生かしまして、新事業の構想を練り上げるプログラムでございます。したがいまして、地域内外を問わず多様な人材が参加しやすい環境づくりが重要と考えているところでございます。
これまで事業の実施主体であります帯広信用金庫と相談しながら、参加者の意見を踏まえてオンラインでの参加や動画での受講を可能としてきましたほか、小さい子供連れ参加者への託児など、実施方法を工夫してきたところでございます。
次年度のプログラムにつきましては、これから組み立てますことから、いただきました御意見につきましては、帯広信用金庫とも共有をさせていただきたいと思います。
以上でございます。
藤浦有希委員#6781 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ信用金庫さんとも共有していっていただきたいと思います。
今までのとかち・イノベーション・プログラムの取組みも今御答弁にありました託児を行うなどとして、お子さんのいらっしゃる女性の参加者のハードルを下げ、より女性の参加者を増やす取組みなどを行ってきております。このことは大変すばらしい取組みだと思いますので、次は、例えば昼の開催と並行して夜の部をつくることによって、今まで参加しにくかった属性の人たちが参加できるようなプログラムを工夫し、次回で10年目を迎えるということで、よりTIPの費用対効果を高めていっていただくことをお願いしたいと思います。
次に、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生などのネットワークイベントである十勝ドリームマップ会議も今年度で8回目を迎えました。今回、私も参加させていただいたんですが、今まで数々の試行錯誤を重ねてきたと思いますが、今回は絆を深めるという意味で非常によい取組みと感じました。
そこで、今年度の事業と来年度の内容についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6782 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ信用金庫さんとも共有していっていただきたいと思います。
今までのとかち・イノベーション・プログラムの取組みも今御答弁にありました託児を行うなどとして、お子さんのいらっしゃる女性の参加者のハードルを下げ、より女性の参加者を増やす取組みなどを行ってきております。このことは大変すばらしい取組みだと思いますので、次は、例えば昼の開催と並行して夜の部をつくることによって、今まで参加しにくかった属性の人たちが参加できるようなプログラムを工夫し、次回で10年目を迎えるということで、よりTIPの費用対効果を高めていっていただくことをお願いしたいと思います。
次に、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生などのネットワークイベントである十勝ドリームマップ会議も今年度で8回目を迎えました。今回、私も参加させていただいたんですが、今まで数々の試行錯誤を重ねてきたと思いますが、今回は絆を深めるという意味で非常によい取組みと感じました。
そこで、今年度の事業と来年度の内容についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6783 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ぜひ信用金庫さんとも共有していっていただきたいと思います。
今までのとかち・イノベーション・プログラムの取組みも今御答弁にありました託児を行うなどとして、お子さんのいらっしゃる女性の参加者のハードルを下げ、より女性の参加者を増やす取組みなどを行ってきております。このことは大変すばらしい取組みだと思いますので、次は、例えば昼の開催と並行して夜の部をつくることによって、今まで参加しにくかった属性の人たちが参加できるようなプログラムを工夫し、次回で10年目を迎えるということで、よりTIPの費用対効果を高めていっていただくことをお願いしたいと思います。
次に、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生などのネットワークイベントである十勝ドリームマップ会議も今年度で8回目を迎えました。今回、私も参加させていただいたんですが、今まで数々の試行錯誤を重ねてきたと思いますが、今回は絆を深めるという意味で非常によい取組みと感じました。
そこで、今年度の事業と来年度の内容についてお伺いしたいと思います。
竹野直人経済企画課主幹#6784 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 十勝ドリームマップ会議は、平成28年度から毎年1回、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生など、新事業に挑戦しようとする十勝の人材と地域内外の革新的な経営者による触発の機会の提供、人的ネットワークの拡大を目的に実施してきております。今年度は、とかち・イノベーション・プログラムの1期から9期の卒業生84名がチームに分かれまして、来年度で10周年を迎えますイノベーション・プログラムの記念事業のアイデア出しを行いました。
また、グーグル本社でも行われていました20メートルのホワイトボード、こういったものを使用して起業家同士の交流を促す仕掛け、こういったものを通じまして各期の卒業生の横のつながりに加え、期をまたいだ全卒業生の縦のつながり、こういったものを構築することで、ベンチャーコミュニティーの強化を図ったところでございます。
来年度につきましては、このイベントを通して出たアイデアを基に周年事業のほうを実施していく予定でございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6785 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 十勝ドリームマップ会議は、平成28年度から毎年1回、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生など、新事業に挑戦しようとする十勝の人材と地域内外の革新的な経営者による触発の機会の提供、人的ネットワークの拡大を目的に実施してきております。今年度は、とかち・イノベーション・プログラムの1期から9期の卒業生84名がチームに分かれまして、来年度で10周年を迎えますイノベーション・プログラムの記念事業のアイデア出しを行いました。
また、グーグル本社でも行われていました20メートルのホワイトボード、こういったものを使用して起業家同士の交流を促す仕掛け、こういったものを通じまして各期の卒業生の横のつながりに加え、期をまたいだ全卒業生の縦のつながり、こういったものを構築することで、ベンチャーコミュニティーの強化を図ったところでございます。
来年度につきましては、このイベントを通して出たアイデアを基に周年事業のほうを実施していく予定でございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6786 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 十勝ドリームマップ会議は、平成28年度から毎年1回、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生など、新事業に挑戦しようとする十勝の人材と地域内外の革新的な経営者による触発の機会の提供、人的ネットワークの拡大を目的に実施してきております。今年度は、とかち・イノベーション・プログラムの1期から9期の卒業生84名がチームに分かれまして、来年度で10周年を迎えますイノベーション・プログラムの記念事業のアイデア出しを行いました。
また、グーグル本社でも行われていました20メートルのホワイトボード、こういったものを使用して起業家同士の交流を促す仕掛け、こういったものを通じまして各期の卒業生の横のつながりに加え、期をまたいだ全卒業生の縦のつながり、こういったものを構築することで、ベンチャーコミュニティーの強化を図ったところでございます。
来年度につきましては、このイベントを通して出たアイデアを基に周年事業のほうを実施していく予定でございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6787 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
最後、まとめになりますが、とかち・イノベーション・プログラムは革新的なアイデアと起業家精神を支援し、地域の経済発展を促進するすばらしい取組みだと思います。地域の人々に起業の機会を提供し、新しいビジネスを創発することで十勝の活性化に少なからず貢献しており、さらに今後も地域社会における協力と連携を促進し、持続可能な成長を支える役割も果たしていけるのではないでしょうか。そのためには、今おっしゃっていただいたように、横の連携はもちろん、今回のドリームマップの会議のように縦の連携を強化し、さらには地域の活力を高めるためにもっと地域を巻き込んで斜めの連携も取り入れていっていただくことをお願いして、こちらの質問は終わらせていただきます。
次に、企業立地促進事業費のほうの質問に移らせていただきます。
先ほど御答弁中に帯広市企業立地促進条例の具体的な内容がございましたが、帯広市企業立地促進条例による支援について、過去3年間の実績をお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6788 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
最後、まとめになりますが、とかち・イノベーション・プログラムは革新的なアイデアと起業家精神を支援し、地域の経済発展を促進するすばらしい取組みだと思います。地域の人々に起業の機会を提供し、新しいビジネスを創発することで十勝の活性化に少なからず貢献しており、さらに今後も地域社会における協力と連携を促進し、持続可能な成長を支える役割も果たしていけるのではないでしょうか。そのためには、今おっしゃっていただいたように、横の連携はもちろん、今回のドリームマップの会議のように縦の連携を強化し、さらには地域の活力を高めるためにもっと地域を巻き込んで斜めの連携も取り入れていっていただくことをお願いして、こちらの質問は終わらせていただきます。
次に、企業立地促進事業費のほうの質問に移らせていただきます。
先ほど御答弁中に帯広市企業立地促進条例の具体的な内容がございましたが、帯広市企業立地促進条例による支援について、過去3年間の実績をお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6789 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
最後、まとめになりますが、とかち・イノベーション・プログラムは革新的なアイデアと起業家精神を支援し、地域の経済発展を促進するすばらしい取組みだと思います。地域の人々に起業の機会を提供し、新しいビジネスを創発することで十勝の活性化に少なからず貢献しており、さらに今後も地域社会における協力と連携を促進し、持続可能な成長を支える役割も果たしていけるのではないでしょうか。そのためには、今おっしゃっていただいたように、横の連携はもちろん、今回のドリームマップの会議のように縦の連携を強化し、さらには地域の活力を高めるためにもっと地域を巻き込んで斜めの連携も取り入れていっていただくことをお願いして、こちらの質問は終わらせていただきます。
次に、企業立地促進事業費のほうの質問に移らせていただきます。
先ほど御答弁中に帯広市企業立地促進条例の具体的な内容がございましたが、帯広市企業立地促進条例による支援について、過去3年間の実績をお伺いしたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6790 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 直近3か年の企業立地補助金の実績につきましては、令和2年度は農業機械製造業2社、食料品製造業など計6社に対し6,347万6,000円、令和3年度は食料品製造業2社、農業機械製造業など計6社に対して6,529万5,000円、令和4年度は食料品製造業3社、木材、木製品製造業など計5社に対し5,845万6,000円の補助金となっております。また、令和5年度は、食料品製造業など計6社に対しまして7,068万円となる見込みでございます。
なお、固定資産税の免除は、令和3年から令和5年の3年間で計20件の利用となっているところでございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6791 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 直近3か年の企業立地補助金の実績につきましては、令和2年度は農業機械製造業2社、食料品製造業など計6社に対し6,347万6,000円、令和3年度は食料品製造業2社、農業機械製造業など計6社に対して6,529万5,000円、令和4年度は食料品製造業3社、木材、木製品製造業など計5社に対し5,845万6,000円の補助金となっております。また、令和5年度は、食料品製造業など計6社に対しまして7,068万円となる見込みでございます。
なお、固定資産税の免除は、令和3年から令和5年の3年間で計20件の利用となっているところでございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6792 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 直近3か年の企業立地補助金の実績につきましては、令和2年度は農業機械製造業2社、食料品製造業など計6社に対し6,347万6,000円、令和3年度は食料品製造業2社、農業機械製造業など計6社に対して6,529万5,000円、令和4年度は食料品製造業3社、木材、木製品製造業など計5社に対し5,845万6,000円の補助金となっております。また、令和5年度は、食料品製造業など計6社に対しまして7,068万円となる見込みでございます。
なお、固定資産税の免除は、令和3年から令和5年の3年間で計20件の利用となっているところでございます。
以上です。
藤浦有希委員#6793 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございました。過去3年間の実績を振り返らせていただきました。
そこで、今議会に提案されている帯広市企業立地促進条例の一部改正について、改正の提案に至った背景や改正内容の概要についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6794 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございました。過去3年間の実績を振り返らせていただきました。
そこで、今議会に提案されている帯広市企業立地促進条例の一部改正について、改正の提案に至った背景や改正内容の概要についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6795 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございました。過去3年間の実績を振り返らせていただきました。
そこで、今議会に提案されている帯広市企業立地促進条例の一部改正について、改正の提案に至った背景や改正内容の概要についてお伺いしたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6796 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 お答えします。
地域の持続的発展には、地域特性を最大限生かしながら企業立地を促進いたしまして、新たな雇用創出や産業振興につなげていく必要がございますことから、昭和61年に帯広市企業立地促進条例を制定いたしまして、社会情勢や立地需要の動向に応じて都度必要な改正を行ってきたところでございます。
近年、リスク分散や働き方改革などの対応によりまして、首都圏企業が地方移転を検討する動きが見られますほか、高速道路の延伸やトラックドライバーの時間外労働規制への対応などにもよりまして、十勝・帯広の物流拠点としての優位性が高まってきておりますことから、民間事業者で物流施設を整備する動きも出てきているものと捉えております。
こうした状況を踏まえまして、製造工場やリサイクル工場などに加えまして、新たに物の輸送、梱包、荷さばき等を行うもの、または貯蔵を行う施設として物流関連施設を支援対象に追加するほか、地域事業者の課題であるデジタル化や環境負荷軽減の取組みを促進するため、デジタル化推進加算と脱炭素社会推進加算を創設するものとなってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6797 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 お答えします。
地域の持続的発展には、地域特性を最大限生かしながら企業立地を促進いたしまして、新たな雇用創出や産業振興につなげていく必要がございますことから、昭和61年に帯広市企業立地促進条例を制定いたしまして、社会情勢や立地需要の動向に応じて都度必要な改正を行ってきたところでございます。
近年、リスク分散や働き方改革などの対応によりまして、首都圏企業が地方移転を検討する動きが見られますほか、高速道路の延伸やトラックドライバーの時間外労働規制への対応などにもよりまして、十勝・帯広の物流拠点としての優位性が高まってきておりますことから、民間事業者で物流施設を整備する動きも出てきているものと捉えております。
こうした状況を踏まえまして、製造工場やリサイクル工場などに加えまして、新たに物の輸送、梱包、荷さばき等を行うもの、または貯蔵を行う施設として物流関連施設を支援対象に追加するほか、地域事業者の課題であるデジタル化や環境負荷軽減の取組みを促進するため、デジタル化推進加算と脱炭素社会推進加算を創設するものとなってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6798 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 お答えします。
地域の持続的発展には、地域特性を最大限生かしながら企業立地を促進いたしまして、新たな雇用創出や産業振興につなげていく必要がございますことから、昭和61年に帯広市企業立地促進条例を制定いたしまして、社会情勢や立地需要の動向に応じて都度必要な改正を行ってきたところでございます。
近年、リスク分散や働き方改革などの対応によりまして、首都圏企業が地方移転を検討する動きが見られますほか、高速道路の延伸やトラックドライバーの時間外労働規制への対応などにもよりまして、十勝・帯広の物流拠点としての優位性が高まってきておりますことから、民間事業者で物流施設を整備する動きも出てきているものと捉えております。
こうした状況を踏まえまして、製造工場やリサイクル工場などに加えまして、新たに物の輸送、梱包、荷さばき等を行うもの、または貯蔵を行う施設として物流関連施設を支援対象に追加するほか、地域事業者の課題であるデジタル化や環境負荷軽減の取組みを促進するため、デジタル化推進加算と脱炭素社会推進加算を創設するものとなってございます。
以上です。
藤浦有希委員#6799 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 改正の内容としては、新たに物流関連施設を対象に追加し、またデジタル化推進加算などを創設するという御答弁でしたが、このデジタル化推進加算と脱炭素社会推進加算について、具体的な改正内容についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6800 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 改正の内容としては、新たに物流関連施設を対象に追加し、またデジタル化推進加算などを創設するという御答弁でしたが、このデジタル化推進加算と脱炭素社会推進加算について、具体的な改正内容についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6801 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 改正の内容としては、新たに物流関連施設を対象に追加し、またデジタル化推進加算などを創設するという御答弁でしたが、このデジタル化推進加算と脱炭素社会推進加算について、具体的な改正内容についてお伺いしたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6802 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 デジタル化推進加算は、企業においてデジタル技術を活用した新たな価値創出が求められておりますことから、企業立地に伴うデジタル化推進の取組みを支援するものとなっております。具体的には、施設の新設、増設に伴うデータやAI、IoTなどのデジタル技術を活用する設備導入につきまして、投資額の1%を加算して補助する内容となってございます。
次に、脱炭素社会推進加算につきましては、環境負荷低減に向けまして、例えば再生可能エネルギーなどの創エネ技術だけではなく、省エネ技術についても支援対象とすることで、ゼロカーボンを推進、支援するものとなってございます。具体的には、年間の消費エネルギーの収支をゼロにすることを目指す建物、いわゆるZEBについて、投資額の20%を加算して補助する内容となってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6803 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 デジタル化推進加算は、企業においてデジタル技術を活用した新たな価値創出が求められておりますことから、企業立地に伴うデジタル化推進の取組みを支援するものとなっております。具体的には、施設の新設、増設に伴うデータやAI、IoTなどのデジタル技術を活用する設備導入につきまして、投資額の1%を加算して補助する内容となってございます。
次に、脱炭素社会推進加算につきましては、環境負荷低減に向けまして、例えば再生可能エネルギーなどの創エネ技術だけではなく、省エネ技術についても支援対象とすることで、ゼロカーボンを推進、支援するものとなってございます。具体的には、年間の消費エネルギーの収支をゼロにすることを目指す建物、いわゆるZEBについて、投資額の20%を加算して補助する内容となってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6804 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 デジタル化推進加算は、企業においてデジタル技術を活用した新たな価値創出が求められておりますことから、企業立地に伴うデジタル化推進の取組みを支援するものとなっております。具体的には、施設の新設、増設に伴うデータやAI、IoTなどのデジタル技術を活用する設備導入につきまして、投資額の1%を加算して補助する内容となってございます。
次に、脱炭素社会推進加算につきましては、環境負荷低減に向けまして、例えば再生可能エネルギーなどの創エネ技術だけではなく、省エネ技術についても支援対象とすることで、ゼロカーボンを推進、支援するものとなってございます。具体的には、年間の消費エネルギーの収支をゼロにすることを目指す建物、いわゆるZEBについて、投資額の20%を加算して補助する内容となってございます。
以上です。
藤浦有希委員#6805 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ZEB、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルについては、今回私も改めて勉強させていただき、光熱費が削減でき、建物の不動産価値も向上し、事業の継続性の助けにもなるというメリットがあることが分かりました。企業誘致においては、今回と同じような制度が道内の他の地域でも実施されてると思いますが、例えばですが、道内の主要都市との比較についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6806 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ZEB、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルについては、今回私も改めて勉強させていただき、光熱費が削減でき、建物の不動産価値も向上し、事業の継続性の助けにもなるというメリットがあることが分かりました。企業誘致においては、今回と同じような制度が道内の他の地域でも実施されてると思いますが、例えばですが、道内の主要都市との比較についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6807 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ZEB、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルについては、今回私も改めて勉強させていただき、光熱費が削減でき、建物の不動産価値も向上し、事業の継続性の助けにもなるというメリットがあることが分かりました。企業誘致においては、今回と同じような制度が道内の他の地域でも実施されてると思いますが、例えばですが、道内の主要都市との比較についてお伺いしたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6808 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 道内主要都市への聞き取りによりますと、助成金や固定資産税免除などの支援を行っていると把握しております。帯広市が今回追加する物流施設につきましては、ほかに旭川市、江別市、小樽市、千歳市、苫小牧市、函館市の6都市で支援の対象になっている状況でございました。
なお、デジタル技術の活用や環境負荷軽減の取組みに対する加算措置は、一部札幌市で行われているだけとなってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6809 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 道内主要都市への聞き取りによりますと、助成金や固定資産税免除などの支援を行っていると把握しております。帯広市が今回追加する物流施設につきましては、ほかに旭川市、江別市、小樽市、千歳市、苫小牧市、函館市の6都市で支援の対象になっている状況でございました。
なお、デジタル技術の活用や環境負荷軽減の取組みに対する加算措置は、一部札幌市で行われているだけとなってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6810 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 道内主要都市への聞き取りによりますと、助成金や固定資産税免除などの支援を行っていると把握しております。帯広市が今回追加する物流施設につきましては、ほかに旭川市、江別市、小樽市、千歳市、苫小牧市、函館市の6都市で支援の対象になっている状況でございました。
なお、デジタル技術の活用や環境負荷軽減の取組みに対する加算措置は、一部札幌市で行われているだけとなってございます。
以上です。
藤浦有希委員#6811 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 今回の条例の改正で、旭川など6都市で支援の対象になっている物流施設が加わることは、大変注目だと思います。また、現在は札幌市のみで行われているデジタルの活用や環境負荷対応への加算措置は、デジタルの推進が不可欠である現在、そして帯広市のゼロカーボンシティへの目標を達成するためにも、他の都市に先駆けての取組み、大変評価に値するのではないでしょうか。
次に、帯広市としては、十勝・帯広地域の企業立地のニーズをどのように捉えているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6812 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 今回の条例の改正で、旭川など6都市で支援の対象になっている物流施設が加わることは、大変注目だと思います。また、現在は札幌市のみで行われているデジタルの活用や環境負荷対応への加算措置は、デジタルの推進が不可欠である現在、そして帯広市のゼロカーボンシティへの目標を達成するためにも、他の都市に先駆けての取組み、大変評価に値するのではないでしょうか。
次に、帯広市としては、十勝・帯広地域の企業立地のニーズをどのように捉えているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6813 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 今回の条例の改正で、旭川など6都市で支援の対象になっている物流施設が加わることは、大変注目だと思います。また、現在は札幌市のみで行われているデジタルの活用や環境負荷対応への加算措置は、デジタルの推進が不可欠である現在、そして帯広市のゼロカーボンシティへの目標を達成するためにも、他の都市に先駆けての取組み、大変評価に値するのではないでしょうか。
次に、帯広市としては、十勝・帯広地域の企業立地のニーズをどのように捉えているのかをお伺いいたします。
竹野直人経済企画課主幹#6814 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 昨年度、西19条北工業団地が完売するなど、市内の企業立地需要は堅調と捉えております。これまでの農業、食関連企業のほか、物流関連の企業などからも立地に関するお問合せをいただいてるところでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6815 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 昨年度、西19条北工業団地が完売するなど、市内の企業立地需要は堅調と捉えております。これまでの農業、食関連企業のほか、物流関連の企業などからも立地に関するお問合せをいただいてるところでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6816 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 昨年度、西19条北工業団地が完売するなど、市内の企業立地需要は堅調と捉えております。これまでの農業、食関連企業のほか、物流関連の企業などからも立地に関するお問合せをいただいてるところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6817 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 十勝の基盤産業である農業関係以外にも物流関係の企業から問合せがあるとのことでした。今回の条例改正は、帯広川西ICフードテックパークの事業をさらに促進する効果があると思われます。現在、十勝管内で帯広のほか芽室、音更、本別、足寄などで食の備蓄、物流拠点の整備が検討されておりますが、こうした動きを市としてはどのように捉えているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6818 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 十勝の基盤産業である農業関係以外にも物流関係の企業から問合せがあるとのことでした。今回の条例改正は、帯広川西ICフードテックパークの事業をさらに促進する効果があると思われます。現在、十勝管内で帯広のほか芽室、音更、本別、足寄などで食の備蓄、物流拠点の整備が検討されておりますが、こうした動きを市としてはどのように捉えているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6819 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 十勝の基盤産業である農業関係以外にも物流関係の企業から問合せがあるとのことでした。今回の条例改正は、帯広川西ICフードテックパークの事業をさらに促進する効果があると思われます。現在、十勝管内で帯広のほか芽室、音更、本別、足寄などで食の備蓄、物流拠点の整備が検討されておりますが、こうした動きを市としてはどのように捉えているのかをお伺いいたします。
竹野直人経済企画課主幹#6820 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 高速道路の延伸により、十勝・帯広の地理的優位性が高まっているほか、トラックドライバーの時間外労働規制への対応もありまして、十勝管内で食の備蓄、物流拠点整備の動きになっているものと承知しております。帯広市といたしましても、今般の条例改正や様々な施策を通じまして、こうした動きを後押ししていく考えでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6821 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 高速道路の延伸により、十勝・帯広の地理的優位性が高まっているほか、トラックドライバーの時間外労働規制への対応もありまして、十勝管内で食の備蓄、物流拠点整備の動きになっているものと承知しております。帯広市といたしましても、今般の条例改正や様々な施策を通じまして、こうした動きを後押ししていく考えでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6822 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 高速道路の延伸により、十勝・帯広の地理的優位性が高まっているほか、トラックドライバーの時間外労働規制への対応もありまして、十勝管内で食の備蓄、物流拠点整備の動きになっているものと承知しております。帯広市といたしましても、今般の条例改正や様々な施策を通じまして、こうした動きを後押ししていく考えでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6823 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) トラックドライバーの時間外労働規制、いわゆる2024年問題はもうすぐそこまで来ております。2019年の貨物量を念頭に置いた場合は、2024年の問題の影響で14%の輸送能力が不足すると言われております。私は物流関係のことはまだまだ知識不足のため、様々なそういった関係のセミナーも受講しておりますが、そこを受講していて感じるのは、十勝は恵まれた交通アクセスを生かしたローカルハブとしての役割が期待されていると感じられます。物流問題の解決策の一つとしては、川西ICフードテックパークですが、そのフードテックパークは先月の2月16日に1次募集を開始いたしました。募集の要件、企業の問合せ状況などについてお伺いいたします。
また、今回の条例改正は、既に応募いただいている企業に対して適用されるかどうかもお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6824 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) トラックドライバーの時間外労働規制、いわゆる2024年問題はもうすぐそこまで来ております。2019年の貨物量を念頭に置いた場合は、2024年の問題の影響で14%の輸送能力が不足すると言われております。私は物流関係のことはまだまだ知識不足のため、様々なそういった関係のセミナーも受講しておりますが、そこを受講していて感じるのは、十勝は恵まれた交通アクセスを生かしたローカルハブとしての役割が期待されていると感じられます。物流問題の解決策の一つとしては、川西ICフードテックパークですが、そのフードテックパークは先月の2月16日に1次募集を開始いたしました。募集の要件、企業の問合せ状況などについてお伺いいたします。
また、今回の条例改正は、既に応募いただいている企業に対して適用されるかどうかもお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6825 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) トラックドライバーの時間外労働規制、いわゆる2024年問題はもうすぐそこまで来ております。2019年の貨物量を念頭に置いた場合は、2024年の問題の影響で14%の輸送能力が不足すると言われております。私は物流関係のことはまだまだ知識不足のため、様々なそういった関係のセミナーも受講しておりますが、そこを受講していて感じるのは、十勝は恵まれた交通アクセスを生かしたローカルハブとしての役割が期待されていると感じられます。物流問題の解決策の一つとしては、川西ICフードテックパークですが、そのフードテックパークは先月の2月16日に1次募集を開始いたしました。募集の要件、企業の問合せ状況などについてお伺いいたします。
また、今回の条例改正は、既に応募いただいている企業に対して適用されるかどうかもお伺いしたいと思います。
竹野直人経済企画課主幹#6826 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 帯広川西ICフードテックパーク準備委員会では、開発区域約40ヘクタールを対象にいたしまして、分譲価格を坪5万円として1次募集を開始したものでございます。準備委員会のほうからは、食料品製造企業や物流関連企業、エネルギー関連企業などから問合せがあると聞いているところでございます。
なお、条例改正の施行は本年4月1日を予定しておりまして、助成要件を満たした上で4月1日以降に着工ということであれば対象となってくるものでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6827 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 帯広川西ICフードテックパーク準備委員会では、開発区域約40ヘクタールを対象にいたしまして、分譲価格を坪5万円として1次募集を開始したものでございます。準備委員会のほうからは、食料品製造企業や物流関連企業、エネルギー関連企業などから問合せがあると聞いているところでございます。
なお、条例改正の施行は本年4月1日を予定しておりまして、助成要件を満たした上で4月1日以降に着工ということであれば対象となってくるものでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6828 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 帯広川西ICフードテックパーク準備委員会では、開発区域約40ヘクタールを対象にいたしまして、分譲価格を坪5万円として1次募集を開始したものでございます。準備委員会のほうからは、食料品製造企業や物流関連企業、エネルギー関連企業などから問合せがあると聞いているところでございます。
なお、条例改正の施行は本年4月1日を予定しておりまして、助成要件を満たした上で4月1日以降に着工ということであれば対象となってくるものでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6829 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
様々な企業から問合せが来ているということで、ぜひ今後に期待したいと思います。帯広川西ICフードテックパークは、市長公約であります食の備蓄・物流拠点構想の促進に寄与するものと捉えておりますが、地域に対して市としてはどのような効果を期待しているのかお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6830 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
様々な企業から問合せが来ているということで、ぜひ今後に期待したいと思います。帯広川西ICフードテックパークは、市長公約であります食の備蓄・物流拠点構想の促進に寄与するものと捉えておりますが、地域に対して市としてはどのような効果を期待しているのかお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6831 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
様々な企業から問合せが来ているということで、ぜひ今後に期待したいと思います。帯広川西ICフードテックパークは、市長公約であります食の備蓄・物流拠点構想の促進に寄与するものと捉えておりますが、地域に対して市としてはどのような効果を期待しているのかお伺いしたいと思います。
竹野直人経済企画課主幹#6832 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 十勝・帯広は、空港、JR、港など、多様な輸送手段を持ち、輸送する商品の種類や量、輸送時間、費用などを考慮した輸送方法が選択できる地域だと考えております。このため、食の備蓄・物流拠点が整備されていくことで、産地に近い貯蔵施設に農産物を一時的に保管し、輸送手段の確保状況や市場価格の動向に応じて出荷量を平準化、調整するなど、物の流れが大きく変わる可能性があると考えております。今後、帯広川西ICフードテックパークにおいて、十勝に優位性のある食と農業に関連した農産物の貯蔵加工施設が立地することで、食、農業の付加価値向上や物流の安定化など、地域産業の振興に資するものと期待しているところでございます。
以上です。
竹野直人経済企画課主幹#6833 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 十勝・帯広は、空港、JR、港など、多様な輸送手段を持ち、輸送する商品の種類や量、輸送時間、費用などを考慮した輸送方法が選択できる地域だと考えております。このため、食の備蓄・物流拠点が整備されていくことで、産地に近い貯蔵施設に農産物を一時的に保管し、輸送手段の確保状況や市場価格の動向に応じて出荷量を平準化、調整するなど、物の流れが大きく変わる可能性があると考えております。今後、帯広川西ICフードテックパークにおいて、十勝に優位性のある食と農業に関連した農産物の貯蔵加工施設が立地することで、食、農業の付加価値向上や物流の安定化など、地域産業の振興に資するものと期待しているところでございます。
以上です。
竹野直人経済企画課主幹#6834 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 十勝・帯広は、空港、JR、港など、多様な輸送手段を持ち、輸送する商品の種類や量、輸送時間、費用などを考慮した輸送方法が選択できる地域だと考えております。このため、食の備蓄・物流拠点が整備されていくことで、産地に近い貯蔵施設に農産物を一時的に保管し、輸送手段の確保状況や市場価格の動向に応じて出荷量を平準化、調整するなど、物の流れが大きく変わる可能性があると考えております。今後、帯広川西ICフードテックパークにおいて、十勝に優位性のある食と農業に関連した農産物の貯蔵加工施設が立地することで、食、農業の付加価値向上や物流の安定化など、地域産業の振興に資するものと期待しているところでございます。
以上です。
藤浦有希委員#6835 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ただいまの御答弁にありましたように、十勝・帯広は多様な輸送手段が存在し、ローカルハブとしての重要な拠点となる地域だと考えられます。2024年問題に関しましても、長距離労働時間の対策として、帯広・十勝が中継地点になると、例えば釧路から帯広に来て、帯広から釧路に帰る、そこでその荷物は帯広を中継して苫小牧まで荷物を運ぶというようなことも可能になってくると思います。そうなってくると、ドライバーさんは例えば朝出かけて夕方帰るという勤務形態なども選べるようになり、労働時間の短縮も実現するため、例えばですが女性がドライバーの仕事にも従事できる環境もできて、ドライバー不足解決の一端を担うことも不可能ではないのではないでしょうか。
また、貯蔵施設ですとか加工施設ができることによって、季節変動をコントロールすることができるとなると、秋の時期に集中して大量の荷物ではなく、1年としてコンスタントに荷物を出荷できるのが可能になれば、輸送体制というものもつくりやすくなると思われます。今後とも帯広市として恵まれた交通アクセスを生かした物流拠点としてのより一層の支援をお願いいたしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#6836 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ただいまの御答弁にありましたように、十勝・帯広は多様な輸送手段が存在し、ローカルハブとしての重要な拠点となる地域だと考えられます。2024年問題に関しましても、長距離労働時間の対策として、帯広・十勝が中継地点になると、例えば釧路から帯広に来て、帯広から釧路に帰る、そこでその荷物は帯広を中継して苫小牧まで荷物を運ぶというようなことも可能になってくると思います。そうなってくると、ドライバーさんは例えば朝出かけて夕方帰るという勤務形態なども選べるようになり、労働時間の短縮も実現するため、例えばですが女性がドライバーの仕事にも従事できる環境もできて、ドライバー不足解決の一端を担うことも不可能ではないのではないでしょうか。
また、貯蔵施設ですとか加工施設ができることによって、季節変動をコントロールすることができるとなると、秋の時期に集中して大量の荷物ではなく、1年としてコンスタントに荷物を出荷できるのが可能になれば、輸送体制というものもつくりやすくなると思われます。今後とも帯広市として恵まれた交通アクセスを生かした物流拠点としてのより一層の支援をお願いいたしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#6837 / 8841
◆2番(藤浦有希委員) ただいまの御答弁にありましたように、十勝・帯広は多様な輸送手段が存在し、ローカルハブとしての重要な拠点となる地域だと考えられます。2024年問題に関しましても、長距離労働時間の対策として、帯広・十勝が中継地点になると、例えば釧路から帯広に来て、帯広から釧路に帰る、そこでその荷物は帯広を中継して苫小牧まで荷物を運ぶというようなことも可能になってくると思います。そうなってくると、ドライバーさんは例えば朝出かけて夕方帰るという勤務形態なども選べるようになり、労働時間の短縮も実現するため、例えばですが女性がドライバーの仕事にも従事できる環境もできて、ドライバー不足解決の一端を担うことも不可能ではないのではないでしょうか。
また、貯蔵施設ですとか加工施設ができることによって、季節変動をコントロールすることができるとなると、秋の時期に集中して大量の荷物ではなく、1年としてコンスタントに荷物を出荷できるのが可能になれば、輸送体制というものもつくりやすくなると思われます。今後とも帯広市として恵まれた交通アクセスを生かした物流拠点としてのより一層の支援をお願いいたしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
大林愛慶委員長#6838 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6839 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6840 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大和田三朗委員#6841 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
まず1問目が、観光開発推進費についてと、もう一問目が、先ほど1番委員さんからもございましたけれども、森の交流館・十勝の、私は設備費のほうで質問させていただきたいと思います。
まず、予算書138ページの観光費中、観光開発推進費の内訳と、その予算の内容についてまず伺います。
もう一つが、予算書139ページの親善交流費中の森の交流館・十勝整備費924万6,000円の内訳と事業概要についてお伺いします。
大和田三朗委員#6842 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
まず1問目が、観光開発推進費についてと、もう一問目が、先ほど1番委員さんからもございましたけれども、森の交流館・十勝の、私は設備費のほうで質問させていただきたいと思います。
まず、予算書138ページの観光費中、観光開発推進費の内訳と、その予算の内容についてまず伺います。
もう一つが、予算書139ページの親善交流費中の森の交流館・十勝整備費924万6,000円の内訳と事業概要についてお伺いします。
大和田三朗委員#6843 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) 私のほうからは、2点質問させていただきます。
まず1問目が、観光開発推進費についてと、もう一問目が、先ほど1番委員さんからもございましたけれども、森の交流館・十勝の、私は設備費のほうで質問させていただきたいと思います。
まず、予算書138ページの観光費中、観光開発推進費の内訳と、その予算の内容についてまず伺います。
もう一つが、予算書139ページの親善交流費中の森の交流館・十勝整備費924万6,000円の内訳と事業概要についてお伺いします。
阿部恭子観光交流課長#6844 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうから、観光開発推進費の内訳についてお答えいたします。
観光開発推進費の内訳につきましては、サイクルツーリズム推進に係る費用435万円、アイヌ伝統舞踊の観光コンテンツ化に係る費用250万円、アドベンチャートラベルに対応したガイド育成支援に係る費用100万円のほか、各種関連団体等への負担金が248万1,000円などとなってございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6845 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうから、観光開発推進費の内訳についてお答えいたします。
観光開発推進費の内訳につきましては、サイクルツーリズム推進に係る費用435万円、アイヌ伝統舞踊の観光コンテンツ化に係る費用250万円、アドベンチャートラベルに対応したガイド育成支援に係る費用100万円のほか、各種関連団体等への負担金が248万1,000円などとなってございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6846 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうから、観光開発推進費の内訳についてお答えいたします。
観光開発推進費の内訳につきましては、サイクルツーリズム推進に係る費用435万円、アイヌ伝統舞踊の観光コンテンツ化に係る費用250万円、アドベンチャートラベルに対応したガイド育成支援に係る費用100万円のほか、各種関連団体等への負担金が248万1,000円などとなってございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6847 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私のほうからは、森の交流館・十勝整備費の内訳と事業概要について御説明させていただきます。
森の交流館・十勝整備費の924万6,000円につきましては、森の交流館・十勝の受変電設備の取替え工事に要する経費として計上しているものでございます。
事業概要につきましては、電力会社から供給される高電圧の電気を使用可能な低い電圧に変圧する施設設備であるキュービクルや高圧ケーブルの更新などを行うものでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6848 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私のほうからは、森の交流館・十勝整備費の内訳と事業概要について御説明させていただきます。
森の交流館・十勝整備費の924万6,000円につきましては、森の交流館・十勝の受変電設備の取替え工事に要する経費として計上しているものでございます。
事業概要につきましては、電力会社から供給される高電圧の電気を使用可能な低い電圧に変圧する施設設備であるキュービクルや高圧ケーブルの更新などを行うものでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6849 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私のほうからは、森の交流館・十勝整備費の内訳と事業概要について御説明させていただきます。
森の交流館・十勝整備費の924万6,000円につきましては、森の交流館・十勝の受変電設備の取替え工事に要する経費として計上しているものでございます。
事業概要につきましては、電力会社から供給される高電圧の電気を使用可能な低い電圧に変圧する施設設備であるキュービクルや高圧ケーブルの更新などを行うものでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6850 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、観光開発推進費のほうからまた2回目の質問をさせていただきます。
先ほど、10番委員さんからも帯広空港の活性化ということで国際チャーター便というお話がございました。昨年12月、1月に飛ぶ予定だった上海吉祥航空のチャーター便、あれキャンセルになりましたけども、やっぱりあの飛行機も帯広に降りても、結局は千歳とか旭川から帰っていくコースでしたね、聞いてたら。あのときも帯広のホテル何個か取って十勝川温泉も押さえてたけど、結局バスが駄目でという。空港降りた後のことがうまくいっていないということで聞いております。
また、来たとしても、帯広の観光スポット、帯広市のホームページに観光情報というのがありますけれども、ばんえい競馬。昨日行きましたけど、かなり入ってました。雪でしたけどすごい人でした。あと観光スポット、とかちむらも書いてます。愛国とか。先ほど4番委員さんが言っていたポロシリとか、よく出てますけれども、そのほか停滞してここで見ていく観光スポットが何か少ないなと。どうしても観光が通過型になってるとしか思えない。そのためにも、新たな観光コンテンツの開発が必要じゃないかなと思ってこの質問をさせていただいておりますが、今回アイヌ伝統文化の観光コンテンツ化ということで250万円ついておりますけれども、アイヌの古式舞踊は、さきのアドベンチャートラベル・ワールドサミット、ATWSの2023、これ札幌で去年9月開催だと思うんですけれども、そこの開催後のポストサミットアドベンチャーにおいて、ポストサミットアドベンチャーって、その地方でやる観光のコンテンツですよね、に応じて評価が高かったと聞いております。アイヌ伝統文化の観光コンテンツ化について、改めてこれまでの取組みの概要と令和6年度の予算の実施内容について伺います。
大和田三朗委員#6851 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、観光開発推進費のほうからまた2回目の質問をさせていただきます。
先ほど、10番委員さんからも帯広空港の活性化ということで国際チャーター便というお話がございました。昨年12月、1月に飛ぶ予定だった上海吉祥航空のチャーター便、あれキャンセルになりましたけども、やっぱりあの飛行機も帯広に降りても、結局は千歳とか旭川から帰っていくコースでしたね、聞いてたら。あのときも帯広のホテル何個か取って十勝川温泉も押さえてたけど、結局バスが駄目でという。空港降りた後のことがうまくいっていないということで聞いております。
また、来たとしても、帯広の観光スポット、帯広市のホームページに観光情報というのがありますけれども、ばんえい競馬。昨日行きましたけど、かなり入ってました。雪でしたけどすごい人でした。あと観光スポット、とかちむらも書いてます。愛国とか。先ほど4番委員さんが言っていたポロシリとか、よく出てますけれども、そのほか停滞してここで見ていく観光スポットが何か少ないなと。どうしても観光が通過型になってるとしか思えない。そのためにも、新たな観光コンテンツの開発が必要じゃないかなと思ってこの質問をさせていただいておりますが、今回アイヌ伝統文化の観光コンテンツ化ということで250万円ついておりますけれども、アイヌの古式舞踊は、さきのアドベンチャートラベル・ワールドサミット、ATWSの2023、これ札幌で去年9月開催だと思うんですけれども、そこの開催後のポストサミットアドベンチャーにおいて、ポストサミットアドベンチャーって、その地方でやる観光のコンテンツですよね、に応じて評価が高かったと聞いております。アイヌ伝統文化の観光コンテンツ化について、改めてこれまでの取組みの概要と令和6年度の予算の実施内容について伺います。
大和田三朗委員#6852 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、観光開発推進費のほうからまた2回目の質問をさせていただきます。
先ほど、10番委員さんからも帯広空港の活性化ということで国際チャーター便というお話がございました。昨年12月、1月に飛ぶ予定だった上海吉祥航空のチャーター便、あれキャンセルになりましたけども、やっぱりあの飛行機も帯広に降りても、結局は千歳とか旭川から帰っていくコースでしたね、聞いてたら。あのときも帯広のホテル何個か取って十勝川温泉も押さえてたけど、結局バスが駄目でという。空港降りた後のことがうまくいっていないということで聞いております。
また、来たとしても、帯広の観光スポット、帯広市のホームページに観光情報というのがありますけれども、ばんえい競馬。昨日行きましたけど、かなり入ってました。雪でしたけどすごい人でした。あと観光スポット、とかちむらも書いてます。愛国とか。先ほど4番委員さんが言っていたポロシリとか、よく出てますけれども、そのほか停滞してここで見ていく観光スポットが何か少ないなと。どうしても観光が通過型になってるとしか思えない。そのためにも、新たな観光コンテンツの開発が必要じゃないかなと思ってこの質問をさせていただいておりますが、今回アイヌ伝統文化の観光コンテンツ化ということで250万円ついておりますけれども、アイヌの古式舞踊は、さきのアドベンチャートラベル・ワールドサミット、ATWSの2023、これ札幌で去年9月開催だと思うんですけれども、そこの開催後のポストサミットアドベンチャーにおいて、ポストサミットアドベンチャーって、その地方でやる観光のコンテンツですよね、に応じて評価が高かったと聞いております。アイヌ伝統文化の観光コンテンツ化について、改めてこれまでの取組みの概要と令和6年度の予算の実施内容について伺います。
阿部恭子観光交流課長#6853 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきましては、第三期帯広市アイヌ施策推進計画のアイヌ文化の振興として、国のアイヌ政策推進交付金を活用しまして令和2年度から実施しており、帯広カムイトウウポポ保存会の協力の下、専門家とのワークショップなどを通じた舞踊の磨き上げを行い、商品開発や販売、プロモーションなどに取り組んでまいりました。これまでは、モニターツアーや宿泊施設等と連携した宿泊者向けの舞踊披露などを行ってまいりましたが、令和6年度予算では夜間観光促進の一つの取組みとしまして、市内中心部での夜の披露について検討していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6854 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきましては、第三期帯広市アイヌ施策推進計画のアイヌ文化の振興として、国のアイヌ政策推進交付金を活用しまして令和2年度から実施しており、帯広カムイトウウポポ保存会の協力の下、専門家とのワークショップなどを通じた舞踊の磨き上げを行い、商品開発や販売、プロモーションなどに取り組んでまいりました。これまでは、モニターツアーや宿泊施設等と連携した宿泊者向けの舞踊披露などを行ってまいりましたが、令和6年度予算では夜間観光促進の一つの取組みとしまして、市内中心部での夜の披露について検討していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6855 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきましては、第三期帯広市アイヌ施策推進計画のアイヌ文化の振興として、国のアイヌ政策推進交付金を活用しまして令和2年度から実施しており、帯広カムイトウウポポ保存会の協力の下、専門家とのワークショップなどを通じた舞踊の磨き上げを行い、商品開発や販売、プロモーションなどに取り組んでまいりました。これまでは、モニターツアーや宿泊施設等と連携した宿泊者向けの舞踊披露などを行ってまいりましたが、令和6年度予算では夜間観光促進の一つの取組みとしまして、市内中心部での夜の披露について検討していく考えでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6856 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) 夜の披露ってすごくいいかと思うんですよね。いろいろな場所でできるかと思うんですけど、来た観光客がそれを見て喜んで帰っていただく。馬車BARが走ってますけど、馬車BARの周り結構いつも写真撮ってるような人ばかりいますけども、ああいうのすごく大事だと思うんです。ほかの観光地じゃない、いろいろなところ行ってもそういうスポットがないとやっぱりなかなか来ない。函館とかチャーター便も、チャーター便じゃなくて通常に週何便かもう入ってますし、旭川も入ってますし、千歳も当然入ってますけど、なかなか観光の目玉がないときついのかなと思ってます。ATWSの2023って結構評判よかったと聞いてますので、ぜひどんどん進めていただきたいと思いますけども。ポストサミットアドベンチャーではどういったところが評価されたのか、また今後どのように売り出していくのか、考えを伺います。
大和田三朗委員#6857 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) 夜の披露ってすごくいいかと思うんですよね。いろいろな場所でできるかと思うんですけど、来た観光客がそれを見て喜んで帰っていただく。馬車BARが走ってますけど、馬車BARの周り結構いつも写真撮ってるような人ばかりいますけども、ああいうのすごく大事だと思うんです。ほかの観光地じゃない、いろいろなところ行ってもそういうスポットがないとやっぱりなかなか来ない。函館とかチャーター便も、チャーター便じゃなくて通常に週何便かもう入ってますし、旭川も入ってますし、千歳も当然入ってますけど、なかなか観光の目玉がないときついのかなと思ってます。ATWSの2023って結構評判よかったと聞いてますので、ぜひどんどん進めていただきたいと思いますけども。ポストサミットアドベンチャーではどういったところが評価されたのか、また今後どのように売り出していくのか、考えを伺います。
大和田三朗委員#6858 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) 夜の披露ってすごくいいかと思うんですよね。いろいろな場所でできるかと思うんですけど、来た観光客がそれを見て喜んで帰っていただく。馬車BARが走ってますけど、馬車BARの周り結構いつも写真撮ってるような人ばかりいますけども、ああいうのすごく大事だと思うんです。ほかの観光地じゃない、いろいろなところ行ってもそういうスポットがないとやっぱりなかなか来ない。函館とかチャーター便も、チャーター便じゃなくて通常に週何便かもう入ってますし、旭川も入ってますし、千歳も当然入ってますけど、なかなか観光の目玉がないときついのかなと思ってます。ATWSの2023って結構評判よかったと聞いてますので、ぜひどんどん進めていただきたいと思いますけども。ポストサミットアドベンチャーではどういったところが評価されたのか、また今後どのように売り出していくのか、考えを伺います。
加藤帝観光交流室長#6859 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 アイヌ古式舞踊につきましては、現在北海道特有の文化といたしましてストーリーや演出を研さんし、十勝・帯広でしか見られないコンテンツとして磨き上げを図っているという状況であります。
ポストサミットアドベンチャーの参加者からは、帯広カムイトウウポポ保存会と一緒に踊ったり、あるいはムックリの演奏をしたりということで、体験と交流を組み合わせたことによりまして、単なる観賞ではなく、満足感を与えることができたということで高い評価をいただいたと考えております。
こうしたコンテンツにつきましては、アドベンチャートラベルのような旅行形態を好みます欧米やオーストラリアからの旅行者のほか、国内の知的富裕層にも需要があるのではないかと捉えておりまして、ばんえい競馬などの十勝・帯広のコンテンツと併せながら、旅行会社へのツアーの造成の要請ですとか商談会で紹介をしていきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝観光交流室長#6860 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 アイヌ古式舞踊につきましては、現在北海道特有の文化といたしましてストーリーや演出を研さんし、十勝・帯広でしか見られないコンテンツとして磨き上げを図っているという状況であります。
ポストサミットアドベンチャーの参加者からは、帯広カムイトウウポポ保存会と一緒に踊ったり、あるいはムックリの演奏をしたりということで、体験と交流を組み合わせたことによりまして、単なる観賞ではなく、満足感を与えることができたということで高い評価をいただいたと考えております。
こうしたコンテンツにつきましては、アドベンチャートラベルのような旅行形態を好みます欧米やオーストラリアからの旅行者のほか、国内の知的富裕層にも需要があるのではないかと捉えておりまして、ばんえい競馬などの十勝・帯広のコンテンツと併せながら、旅行会社へのツアーの造成の要請ですとか商談会で紹介をしていきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝観光交流室長#6861 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 アイヌ古式舞踊につきましては、現在北海道特有の文化といたしましてストーリーや演出を研さんし、十勝・帯広でしか見られないコンテンツとして磨き上げを図っているという状況であります。
ポストサミットアドベンチャーの参加者からは、帯広カムイトウウポポ保存会と一緒に踊ったり、あるいはムックリの演奏をしたりということで、体験と交流を組み合わせたことによりまして、単なる観賞ではなく、満足感を与えることができたということで高い評価をいただいたと考えております。
こうしたコンテンツにつきましては、アドベンチャートラベルのような旅行形態を好みます欧米やオーストラリアからの旅行者のほか、国内の知的富裕層にも需要があるのではないかと捉えておりまして、ばんえい競馬などの十勝・帯広のコンテンツと併せながら、旅行会社へのツアーの造成の要請ですとか商談会で紹介をしていきたいと考えております。
以上でございます。
大和田三朗委員#6862 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) こういう観光コンテンツがあれば、旅行会社もツアーを組みやすいわけです。ツアー組むときって、どうしても海外からの人は、入れてどこで移動させて、泊まらせて、何を見せてって必ずツアーございます。2023のATWSのときに、たしか然別のカヌーか何かのやつありましたよね。釧路も今度何かやると聞いてますけども、いろいろな、道東周遊でもいいんですけど、やっぱり帯広に泊まっていただいてお金を落としてもらうという何か欲しいなと。ガーデン街道もあるんですけど、あれ夏だけですから、なかなか冬、氷まつりだけだと短期間になっちゃいますし、先ほど菊まつりの話もございましたけれども、それも短期間になってしまいますので、できれば通年でできるような観光の新たな開発をしていただいて、観光客が帯広で泊まって楽しいなと思ってまた来てくれるような。新型コロナウイルスが2類から5類に下がったもんで、ワーケーションって少し下がってるようなイメージが今報道で見てるとあるので、やっぱり来てもらうためには、ある程度の何か物が必要なので、頑張っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
これは以上にします。
続きまして、森の交流館のほうに移らせていただきます。
先ほど1番委員さんからいろいろと諸々ありましたので、かぶるところはなしにしますが、森の交流館・十勝はその建物が実際ほとんど木造であると認識しております。開館から30年近くが経過していると思います。老朽化もかなり進んでいると考えております。令和4年にはボイラーとか雨水排水のポンプとか太陽光パネルとかたしか直してるはずなんですけど。今回、受変電設備の取替え工事以外にも、あとほかにも取替えや修繕が必要な箇所が増えているのではないかと思うんですけど、状況を伺います。
大和田三朗委員#6863 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) こういう観光コンテンツがあれば、旅行会社もツアーを組みやすいわけです。ツアー組むときって、どうしても海外からの人は、入れてどこで移動させて、泊まらせて、何を見せてって必ずツアーございます。2023のATWSのときに、たしか然別のカヌーか何かのやつありましたよね。釧路も今度何かやると聞いてますけども、いろいろな、道東周遊でもいいんですけど、やっぱり帯広に泊まっていただいてお金を落としてもらうという何か欲しいなと。ガーデン街道もあるんですけど、あれ夏だけですから、なかなか冬、氷まつりだけだと短期間になっちゃいますし、先ほど菊まつりの話もございましたけれども、それも短期間になってしまいますので、できれば通年でできるような観光の新たな開発をしていただいて、観光客が帯広で泊まって楽しいなと思ってまた来てくれるような。新型コロナウイルスが2類から5類に下がったもんで、ワーケーションって少し下がってるようなイメージが今報道で見てるとあるので、やっぱり来てもらうためには、ある程度の何か物が必要なので、頑張っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
これは以上にします。
続きまして、森の交流館のほうに移らせていただきます。
先ほど1番委員さんからいろいろと諸々ありましたので、かぶるところはなしにしますが、森の交流館・十勝はその建物が実際ほとんど木造であると認識しております。開館から30年近くが経過していると思います。老朽化もかなり進んでいると考えております。令和4年にはボイラーとか雨水排水のポンプとか太陽光パネルとかたしか直してるはずなんですけど。今回、受変電設備の取替え工事以外にも、あとほかにも取替えや修繕が必要な箇所が増えているのではないかと思うんですけど、状況を伺います。
大和田三朗委員#6864 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) こういう観光コンテンツがあれば、旅行会社もツアーを組みやすいわけです。ツアー組むときって、どうしても海外からの人は、入れてどこで移動させて、泊まらせて、何を見せてって必ずツアーございます。2023のATWSのときに、たしか然別のカヌーか何かのやつありましたよね。釧路も今度何かやると聞いてますけども、いろいろな、道東周遊でもいいんですけど、やっぱり帯広に泊まっていただいてお金を落としてもらうという何か欲しいなと。ガーデン街道もあるんですけど、あれ夏だけですから、なかなか冬、氷まつりだけだと短期間になっちゃいますし、先ほど菊まつりの話もございましたけれども、それも短期間になってしまいますので、できれば通年でできるような観光の新たな開発をしていただいて、観光客が帯広で泊まって楽しいなと思ってまた来てくれるような。新型コロナウイルスが2類から5類に下がったもんで、ワーケーションって少し下がってるようなイメージが今報道で見てるとあるので、やっぱり来てもらうためには、ある程度の何か物が必要なので、頑張っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
これは以上にします。
続きまして、森の交流館のほうに移らせていただきます。
先ほど1番委員さんからいろいろと諸々ありましたので、かぶるところはなしにしますが、森の交流館・十勝はその建物が実際ほとんど木造であると認識しております。開館から30年近くが経過していると思います。老朽化もかなり進んでいると考えております。令和4年にはボイラーとか雨水排水のポンプとか太陽光パネルとかたしか直してるはずなんですけど。今回、受変電設備の取替え工事以外にも、あとほかにも取替えや修繕が必要な箇所が増えているのではないかと思うんですけど、状況を伺います。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6865 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 取替えが必要な箇所につきましては、今年度に非常用放送設備の更新修繕を実施しており、来年度予定している受変電設備の取替え工事でおおむねの更新は終了するところでございます。
修繕につきましては、中小規模の一般修繕が10年ほど前より増加傾向にあるほか、大規模な修繕を要するものにウインターガーデン棟の屋根と多目的ホールの屋根、外構設備などがあり、計画的に対処する必要があると認識してるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6866 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 取替えが必要な箇所につきましては、今年度に非常用放送設備の更新修繕を実施しており、来年度予定している受変電設備の取替え工事でおおむねの更新は終了するところでございます。
修繕につきましては、中小規模の一般修繕が10年ほど前より増加傾向にあるほか、大規模な修繕を要するものにウインターガーデン棟の屋根と多目的ホールの屋根、外構設備などがあり、計画的に対処する必要があると認識してるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6867 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 取替えが必要な箇所につきましては、今年度に非常用放送設備の更新修繕を実施しており、来年度予定している受変電設備の取替え工事でおおむねの更新は終了するところでございます。
修繕につきましては、中小規模の一般修繕が10年ほど前より増加傾向にあるほか、大規模な修繕を要するものにウインターガーデン棟の屋根と多目的ホールの屋根、外構設備などがあり、計画的に対処する必要があると認識してるところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6868 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) この後、指定管理制度の話しようかと思っていたのですが、先ほど1番委員さんがお話ししたのではしょりまして、指定管理制度のことだけ意見だけ言わせていただきますけれども、これ私多分去年もたしか同じこと言ってるんですけど、指定管理にしたほうがいいんじゃないかという話してます。今指定管理にするにしても、今の設備そのままで指定管理にぼんと投げるわけにはいかないと思っております。やっぱり今言ったように、外構工事ですか、いろいろな、屋根もそうですよね。屋根も傷みますからやらなきゃいけないし、いろいろなことやらなきゃいけないと思うんですけど、修繕を計画的に進めていって、何年後ってなかなかな言えないとは思うんですけれども、それまでには、先ほど1番委員さんもおっしゃっておりましたけれども、人、人件費がとても大事なので、これから、この間も職員の数の話もしましたけれども、今後人が足りなくなっていって、ICT使ってという話もしてますけど、あちらの人を減らせればこちらに回せるという単純な話ですけど、そういうのも考えながら今後取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
大和田三朗委員#6869 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) この後、指定管理制度の話しようかと思っていたのですが、先ほど1番委員さんがお話ししたのではしょりまして、指定管理制度のことだけ意見だけ言わせていただきますけれども、これ私多分去年もたしか同じこと言ってるんですけど、指定管理にしたほうがいいんじゃないかという話してます。今指定管理にするにしても、今の設備そのままで指定管理にぼんと投げるわけにはいかないと思っております。やっぱり今言ったように、外構工事ですか、いろいろな、屋根もそうですよね。屋根も傷みますからやらなきゃいけないし、いろいろなことやらなきゃいけないと思うんですけど、修繕を計画的に進めていって、何年後ってなかなかな言えないとは思うんですけれども、それまでには、先ほど1番委員さんもおっしゃっておりましたけれども、人、人件費がとても大事なので、これから、この間も職員の数の話もしましたけれども、今後人が足りなくなっていって、ICT使ってという話もしてますけど、あちらの人を減らせればこちらに回せるという単純な話ですけど、そういうのも考えながら今後取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
大和田三朗委員#6870 / 8841
◆11番(大和田三朗委員) この後、指定管理制度の話しようかと思っていたのですが、先ほど1番委員さんがお話ししたのではしょりまして、指定管理制度のことだけ意見だけ言わせていただきますけれども、これ私多分去年もたしか同じこと言ってるんですけど、指定管理にしたほうがいいんじゃないかという話してます。今指定管理にするにしても、今の設備そのままで指定管理にぼんと投げるわけにはいかないと思っております。やっぱり今言ったように、外構工事ですか、いろいろな、屋根もそうですよね。屋根も傷みますからやらなきゃいけないし、いろいろなことやらなきゃいけないと思うんですけど、修繕を計画的に進めていって、何年後ってなかなかな言えないとは思うんですけれども、それまでには、先ほど1番委員さんもおっしゃっておりましたけれども、人、人件費がとても大事なので、これから、この間も職員の数の話もしましたけれども、今後人が足りなくなっていって、ICT使ってという話もしてますけど、あちらの人を減らせればこちらに回せるという単純な話ですけど、そういうのも考えながら今後取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
大林愛慶委員長#6871 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6872 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6873 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
工藤進委員#6874 / 8841
◆5番(工藤進委員) 私からは、2点質問させていただきます。
初めに、予算書138ページ、商工費中、消費者対策費のうち、消費生活アドバイスセンター運営費2,427万4,000円についての主な内訳を伺います。
2点目に、予算書139ページ、親善交流費のうち、移住促進費1,426万円の内訳と大林議員の一般質問でもありましたけれども、改めて帯広市の移住者数の推移についてお伺いします。
工藤進委員#6875 / 8841
◆5番(工藤進委員) 私からは、2点質問させていただきます。
初めに、予算書138ページ、商工費中、消費者対策費のうち、消費生活アドバイスセンター運営費2,427万4,000円についての主な内訳を伺います。
2点目に、予算書139ページ、親善交流費のうち、移住促進費1,426万円の内訳と大林議員の一般質問でもありましたけれども、改めて帯広市の移住者数の推移についてお伺いします。
工藤進委員#6876 / 8841
◆5番(工藤進委員) 私からは、2点質問させていただきます。
初めに、予算書138ページ、商工費中、消費者対策費のうち、消費生活アドバイスセンター運営費2,427万4,000円についての主な内訳を伺います。
2点目に、予算書139ページ、親善交流費のうち、移住促進費1,426万円の内訳と大林議員の一般質問でもありましたけれども、改めて帯広市の移住者数の推移についてお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#6877 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私のほうからは消費生活の関係で答弁させていただきます。
消費生活アドバイスセンター運営費の内訳は、とかちプラザ1階に設置している帯広市消費生活アドバイスセンターにおいて、消費者からの相談対応や消費者被害防止に係る周知啓発などについて、一般社団法人帯広消費者協会に委託している委託料やパソコン等の賃借料など、センターに係る経費として2,246万2,000円のほか、消費者向けの被害防止啓発資材の印刷製本費や広報おびひろへの折り込み配布手数料など、周知啓発に係る経費として165万8,000円、そのほか職員の研修等に係る経費といたしまして15万4,000円となっているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6878 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私のほうからは消費生活の関係で答弁させていただきます。
消費生活アドバイスセンター運営費の内訳は、とかちプラザ1階に設置している帯広市消費生活アドバイスセンターにおいて、消費者からの相談対応や消費者被害防止に係る周知啓発などについて、一般社団法人帯広消費者協会に委託している委託料やパソコン等の賃借料など、センターに係る経費として2,246万2,000円のほか、消費者向けの被害防止啓発資材の印刷製本費や広報おびひろへの折り込み配布手数料など、周知啓発に係る経費として165万8,000円、そのほか職員の研修等に係る経費といたしまして15万4,000円となっているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6879 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私のほうからは消費生活の関係で答弁させていただきます。
消費生活アドバイスセンター運営費の内訳は、とかちプラザ1階に設置している帯広市消費生活アドバイスセンターにおいて、消費者からの相談対応や消費者被害防止に係る周知啓発などについて、一般社団法人帯広消費者協会に委託している委託料やパソコン等の賃借料など、センターに係る経費として2,246万2,000円のほか、消費者向けの被害防止啓発資材の印刷製本費や広報おびひろへの折り込み配布手数料など、周知啓発に係る経費として165万8,000円、そのほか職員の研修等に係る経費といたしまして15万4,000円となっているところでございます。
以上です。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6880 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私のほうからは、親善交流費の移住促進費の内訳と移住者数の推移について御説明させていただきます。
移住促進費の内訳につきましては、移住支援金として1,370万円、移住者の意識や実態を把握するためのアンケート調査費用として50万円などを計上したものでございます。
移住者数につきましては、令和3年度が35人、令和4年度が40人、令和5年度が2月末現在の数値で42人となっており、増加傾向で推移してるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6881 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私のほうからは、親善交流費の移住促進費の内訳と移住者数の推移について御説明させていただきます。
移住促進費の内訳につきましては、移住支援金として1,370万円、移住者の意識や実態を把握するためのアンケート調査費用として50万円などを計上したものでございます。
移住者数につきましては、令和3年度が35人、令和4年度が40人、令和5年度が2月末現在の数値で42人となっており、増加傾向で推移してるところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6882 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 私のほうからは、親善交流費の移住促進費の内訳と移住者数の推移について御説明させていただきます。
移住促進費の内訳につきましては、移住支援金として1,370万円、移住者の意識や実態を把握するためのアンケート調査費用として50万円などを計上したものでございます。
移住者数につきましては、令和3年度が35人、令和4年度が40人、令和5年度が2月末現在の数値で42人となっており、増加傾向で推移してるところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#6883 / 8841
◆5番(工藤進委員) それでは、消費生活アドバイスセンター運営費から2回目の質問をさせていただきます。
今、本当に通信販売など多くのものがあふれてますけども、直近の消費生活アドバイスセンターが受けた年間相談件数と主な相談内容と各年代の傾向などが分かればお伺いいたします。
工藤進委員#6884 / 8841
◆5番(工藤進委員) それでは、消費生活アドバイスセンター運営費から2回目の質問をさせていただきます。
今、本当に通信販売など多くのものがあふれてますけども、直近の消費生活アドバイスセンターが受けた年間相談件数と主な相談内容と各年代の傾向などが分かればお伺いいたします。
工藤進委員#6885 / 8841
◆5番(工藤進委員) それでは、消費生活アドバイスセンター運営費から2回目の質問をさせていただきます。
今、本当に通信販売など多くのものがあふれてますけども、直近の消費生活アドバイスセンターが受けた年間相談件数と主な相談内容と各年代の傾向などが分かればお伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#6886 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 昨年度の相談件数は1,230件、今年度の相談件数は12月末時点でございますが、1,100件となっております。
主な相談内容といたしましては、契約・解約や販売方法に関する相談が多く、年代に限らずインターネット販売についての相談が多い傾向となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6887 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 昨年度の相談件数は1,230件、今年度の相談件数は12月末時点でございますが、1,100件となっております。
主な相談内容といたしましては、契約・解約や販売方法に関する相談が多く、年代に限らずインターネット販売についての相談が多い傾向となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6888 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 昨年度の相談件数は1,230件、今年度の相談件数は12月末時点でございますが、1,100件となっております。
主な相談内容といたしましては、契約・解約や販売方法に関する相談が多く、年代に限らずインターネット販売についての相談が多い傾向となってございます。
以上です。
工藤進委員#6889 / 8841
◆5番(工藤進委員) 年間1,000件以上ということですので、思ったより私の印象では多いんだなと思いました。
では、60代以上の高齢者層の割合と前年対比をお伺いします。
工藤進委員#6890 / 8841
◆5番(工藤進委員) 年間1,000件以上ということですので、思ったより私の印象では多いんだなと思いました。
では、60代以上の高齢者層の割合と前年対比をお伺いします。
工藤進委員#6891 / 8841
◆5番(工藤進委員) 年間1,000件以上ということですので、思ったより私の印象では多いんだなと思いました。
では、60代以上の高齢者層の割合と前年対比をお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#6892 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度の60代以上の相談件数は489件で39.8%、令和5年12月末時点の60代以上の相談件数は386件で35.1%となっており、令和5年12月末時点の数値ではございますが、前年度に比べ60代以上の相談者の人数の割合は少なくなっているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6893 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度の60代以上の相談件数は489件で39.8%、令和5年12月末時点の60代以上の相談件数は386件で35.1%となっており、令和5年12月末時点の数値ではございますが、前年度に比べ60代以上の相談者の人数の割合は少なくなっているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6894 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度の60代以上の相談件数は489件で39.8%、令和5年12月末時点の60代以上の相談件数は386件で35.1%となっており、令和5年12月末時点の数値ではございますが、前年度に比べ60代以上の相談者の人数の割合は少なくなっているところでございます。
以上です。
工藤進委員#6895 / 8841
◆5番(工藤進委員) それでは、60代以上の高齢者層の消費者相談の傾向について分かればお伺いします。
工藤進委員#6896 / 8841
◆5番(工藤進委員) それでは、60代以上の高齢者層の消費者相談の傾向について分かればお伺いします。
工藤進委員#6897 / 8841
◆5番(工藤進委員) それでは、60代以上の高齢者層の消費者相談の傾向について分かればお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#6898 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 前年度と同様に、今年度についても60代以上については、訪問販売やインターネット販売についての御相談が多い傾向となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6899 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 前年度と同様に、今年度についても60代以上については、訪問販売やインターネット販売についての御相談が多い傾向となってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6900 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 前年度と同様に、今年度についても60代以上については、訪問販売やインターネット販売についての御相談が多い傾向となってございます。
以上です。
工藤進委員#6901 / 8841
◆5番(工藤進委員) 60代に限らず、こういうのがいっぱい多いんじゃないかなと思いますけども、基本的に在宅率が高い高齢者ほど各種販売トラブルの被害に陥りやすい傾向が見られると考えますが、市では高齢者の消費者被害を防止するためにどういった対策や取組みを行っているのかお伺いします。
工藤進委員#6902 / 8841
◆5番(工藤進委員) 60代に限らず、こういうのがいっぱい多いんじゃないかなと思いますけども、基本的に在宅率が高い高齢者ほど各種販売トラブルの被害に陥りやすい傾向が見られると考えますが、市では高齢者の消費者被害を防止するためにどういった対策や取組みを行っているのかお伺いします。
工藤進委員#6903 / 8841
◆5番(工藤進委員) 60代に限らず、こういうのがいっぱい多いんじゃないかなと思いますけども、基本的に在宅率が高い高齢者ほど各種販売トラブルの被害に陥りやすい傾向が見られると考えますが、市では高齢者の消費者被害を防止するためにどういった対策や取組みを行っているのかお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#6904 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市といたしましては、消費者が自ら考え行動できることが重要と考えており、高齢者の消費者被害防止策といたしまして消費者講座を年6回程度開催していることや、高齢者向け消費者被害防止セミナーの開催をしているほか、消費生活展を毎年開催し、高齢者向けの啓発チラシの配布を行うなど、高齢者の消費者被害防止を図っているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6905 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市といたしましては、消費者が自ら考え行動できることが重要と考えており、高齢者の消費者被害防止策といたしまして消費者講座を年6回程度開催していることや、高齢者向け消費者被害防止セミナーの開催をしているほか、消費生活展を毎年開催し、高齢者向けの啓発チラシの配布を行うなど、高齢者の消費者被害防止を図っているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6906 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市といたしましては、消費者が自ら考え行動できることが重要と考えており、高齢者の消費者被害防止策といたしまして消費者講座を年6回程度開催していることや、高齢者向け消費者被害防止セミナーの開催をしているほか、消費生活展を毎年開催し、高齢者向けの啓発チラシの配布を行うなど、高齢者の消費者被害防止を図っているところでございます。
以上です。
工藤進委員#6907 / 8841
◆5番(工藤進委員) スマホを常時活用しています若者の年代においても、インターネットの販売のトラブルの被害に遭いやすい傾向が見られると思いますけれども、若年者層の消費者被害を防止するために市としての対策や取組みを行っているかお伺いします。
工藤進委員#6908 / 8841
◆5番(工藤進委員) スマホを常時活用しています若者の年代においても、インターネットの販売のトラブルの被害に遭いやすい傾向が見られると思いますけれども、若年者層の消費者被害を防止するために市としての対策や取組みを行っているかお伺いします。
工藤進委員#6909 / 8841
◆5番(工藤進委員) スマホを常時活用しています若者の年代においても、インターネットの販売のトラブルの被害に遭いやすい傾向が見られると思いますけれども、若年者層の消費者被害を防止するために市としての対策や取組みを行っているかお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#6910 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度から成年年齢の引下げが行われたこともあり、若年者層の消費者被害防止策といたしまして、市内の高校や専門学校へ消費生活相談員を講師として消費者被害予防教育を続けておりまして、その事業の中で若年者向けのスマホトラブル啓発チラシの配布を行うなど、若年者の消費者被害防止を図っているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6911 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度から成年年齢の引下げが行われたこともあり、若年者層の消費者被害防止策といたしまして、市内の高校や専門学校へ消費生活相談員を講師として消費者被害予防教育を続けておりまして、その事業の中で若年者向けのスマホトラブル啓発チラシの配布を行うなど、若年者の消費者被害防止を図っているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6912 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 令和4年度から成年年齢の引下げが行われたこともあり、若年者層の消費者被害防止策といたしまして、市内の高校や専門学校へ消費生活相談員を講師として消費者被害予防教育を続けておりまして、その事業の中で若年者向けのスマホトラブル啓発チラシの配布を行うなど、若年者の消費者被害防止を図っているところでございます。
以上です。
工藤進委員#6913 / 8841
◆5番(工藤進委員) 意見になりますけども、今高齢者だけではなくて、20歳前後の若者もインターネットの影響によりまして、誰にも相談しないで高額の借金をしてしまう例があるようです。私の知人のお嬢さんも絶対もうかるという怪しい言葉に簡単に引っかかって、2年間で3回、合計120万円をなくしてしまったという方がいました。いろいろな理由があると思いますが、誰に相談していいのか分からない方もいると思います。相談件数を見ても、年間1,000件以上の相談があるということは、アドバイスセンターの困っている人が多いということだと思います。今後も相談者に寄り添った形で対応していただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、移住促進費の2回目の質問を行います。
移住者数は増加傾向で推移してるとのことですが、その要因をどのように捉えているのかお伺いします。
工藤進委員#6914 / 8841
◆5番(工藤進委員) 意見になりますけども、今高齢者だけではなくて、20歳前後の若者もインターネットの影響によりまして、誰にも相談しないで高額の借金をしてしまう例があるようです。私の知人のお嬢さんも絶対もうかるという怪しい言葉に簡単に引っかかって、2年間で3回、合計120万円をなくしてしまったという方がいました。いろいろな理由があると思いますが、誰に相談していいのか分からない方もいると思います。相談件数を見ても、年間1,000件以上の相談があるということは、アドバイスセンターの困っている人が多いということだと思います。今後も相談者に寄り添った形で対応していただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、移住促進費の2回目の質問を行います。
移住者数は増加傾向で推移してるとのことですが、その要因をどのように捉えているのかお伺いします。
工藤進委員#6915 / 8841
◆5番(工藤進委員) 意見になりますけども、今高齢者だけではなくて、20歳前後の若者もインターネットの影響によりまして、誰にも相談しないで高額の借金をしてしまう例があるようです。私の知人のお嬢さんも絶対もうかるという怪しい言葉に簡単に引っかかって、2年間で3回、合計120万円をなくしてしまったという方がいました。いろいろな理由があると思いますが、誰に相談していいのか分からない方もいると思います。相談件数を見ても、年間1,000件以上の相談があるということは、アドバイスセンターの困っている人が多いということだと思います。今後も相談者に寄り添った形で対応していただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、移住促進費の2回目の質問を行います。
移住者数は増加傾向で推移してるとのことですが、その要因をどのように捉えているのかお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6916 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住者数の増加の原因としましては、ワンストップ窓口やホームページのリニューアルによる情報の一括提供に取り組んできたほか、感染症の拡大によるライフスタイルの変化やテレワーク、ワーケーションなど多様な働き方が浸透してきたことによって、地方への移住に関心が高まってることなど、社会情勢の変化などが挙げられているところでございます。
また、十勝の雄大な自然と豊かな食、そして安心して暮らせる都市機能を併せ持つ地域として帯広に魅力を感じていただけるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6917 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住者数の増加の原因としましては、ワンストップ窓口やホームページのリニューアルによる情報の一括提供に取り組んできたほか、感染症の拡大によるライフスタイルの変化やテレワーク、ワーケーションなど多様な働き方が浸透してきたことによって、地方への移住に関心が高まってることなど、社会情勢の変化などが挙げられているところでございます。
また、十勝の雄大な自然と豊かな食、そして安心して暮らせる都市機能を併せ持つ地域として帯広に魅力を感じていただけるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6918 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住者数の増加の原因としましては、ワンストップ窓口やホームページのリニューアルによる情報の一括提供に取り組んできたほか、感染症の拡大によるライフスタイルの変化やテレワーク、ワーケーションなど多様な働き方が浸透してきたことによって、地方への移住に関心が高まってることなど、社会情勢の変化などが挙げられているところでございます。
また、十勝の雄大な自然と豊かな食、そして安心して暮らせる都市機能を併せ持つ地域として帯広に魅力を感じていただけるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#6919 / 8841
◆5番(工藤進委員) 移住支援金について、予算額が増えていますけれども、制度の概要と予算増の要因についてお伺いします。
工藤進委員#6920 / 8841
◆5番(工藤進委員) 移住支援金について、予算額が増えていますけれども、制度の概要と予算増の要因についてお伺いします。
工藤進委員#6921 / 8841
◆5番(工藤進委員) 移住支援金について、予算額が増えていますけれども、制度の概要と予算増の要因についてお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6922 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住支援金は、住民票を移す直近の10年間のうち通算5年以上、東京23区に居住または通勤していた方などが帯広市に移住し、市内企業に就業または起業した場合において、一定の条件を満たした場合に支援金を支給する制度であり、支給金は単身世帯が60万円、夫婦2人の世帯は100万円、加えて18歳未満の世帯員帯同の場合は1人につき30万円を加算するものでございます。
令和6年度予算につきましては、就業、起業、テレワークでの移住者を対象とし、増額分についてはテレワークを活用して東京23区内の企業に引き続き勤める場合も支給の対象とするものでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6923 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住支援金は、住民票を移す直近の10年間のうち通算5年以上、東京23区に居住または通勤していた方などが帯広市に移住し、市内企業に就業または起業した場合において、一定の条件を満たした場合に支援金を支給する制度であり、支給金は単身世帯が60万円、夫婦2人の世帯は100万円、加えて18歳未満の世帯員帯同の場合は1人につき30万円を加算するものでございます。
令和6年度予算につきましては、就業、起業、テレワークでの移住者を対象とし、増額分についてはテレワークを活用して東京23区内の企業に引き続き勤める場合も支給の対象とするものでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6924 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住支援金は、住民票を移す直近の10年間のうち通算5年以上、東京23区に居住または通勤していた方などが帯広市に移住し、市内企業に就業または起業した場合において、一定の条件を満たした場合に支援金を支給する制度であり、支給金は単身世帯が60万円、夫婦2人の世帯は100万円、加えて18歳未満の世帯員帯同の場合は1人につき30万円を加算するものでございます。
令和6年度予算につきましては、就業、起業、テレワークでの移住者を対象とし、増額分についてはテレワークを活用して東京23区内の企業に引き続き勤める場合も支給の対象とするものでございます。
以上でございます。
工藤進委員#6925 / 8841
◆5番(工藤進委員) 23区内に何でこだわってるのかなと思ってお聞きしたら、国の政策でそうなってるということでしたので、これは聞きませんけども。
それでは、テレワークを活用した移住も支給対象とすることでありますけれども、どのような効果が期待できるのかお伺いします。
工藤進委員#6926 / 8841
◆5番(工藤進委員) 23区内に何でこだわってるのかなと思ってお聞きしたら、国の政策でそうなってるということでしたので、これは聞きませんけども。
それでは、テレワークを活用した移住も支給対象とすることでありますけれども、どのような効果が期待できるのかお伺いします。
工藤進委員#6927 / 8841
◆5番(工藤進委員) 23区内に何でこだわってるのかなと思ってお聞きしたら、国の政策でそうなってるということでしたので、これは聞きませんけども。
それでは、テレワークを活用した移住も支給対象とすることでありますけれども、どのような効果が期待できるのかお伺いします。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6928 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 テレワークを活用した移住につきましては、都市部の企業に就業したまま地方で暮らすことを可能にするという点で、移住による新たな仕事や収入などの不安を軽減されるもので、対象を拡大することにより、移住を検討しているが現在の仕事を続けたいという層にもアプローチでき、さらなる移住促進につながるものと考えているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6929 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 テレワークを活用した移住につきましては、都市部の企業に就業したまま地方で暮らすことを可能にするという点で、移住による新たな仕事や収入などの不安を軽減されるもので、対象を拡大することにより、移住を検討しているが現在の仕事を続けたいという層にもアプローチでき、さらなる移住促進につながるものと考えているところでございます。
以上でございます。
山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#6930 / 8841
◎山中雅生観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 テレワークを活用した移住につきましては、都市部の企業に就業したまま地方で暮らすことを可能にするという点で、移住による新たな仕事や収入などの不安を軽減されるもので、対象を拡大することにより、移住を検討しているが現在の仕事を続けたいという層にもアプローチでき、さらなる移住促進につながるものと考えているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#6931 / 8841
◆5番(工藤進委員) 支援金の拡充により移住促進につなげていくということは理解をしました。しかしながら、移住支援金は帯広市への転入が前提となっているものであり、移住を検討している人の中には、生活の基盤を変えることなどへの不安から、ハードルが高いと考えている方もおられると思います。
さきの代表質問において、市の二地域居住に対する見解と今後の方向性、取組みについて、法改正の動向を注視しながら推進していくと伺ったところでありますけれども、広域的地域活性化基盤整備法の改正案では、市町村が二地域居住の促進に関する特定居住促進計画を作成するとのことです。計画に定めた事業の実施等について、法律などで特例を措置することができるとしており、帯広市も計画を作成する考えがあるのかどうか、見解をお伺いします。
工藤進委員#6932 / 8841
◆5番(工藤進委員) 支援金の拡充により移住促進につなげていくということは理解をしました。しかしながら、移住支援金は帯広市への転入が前提となっているものであり、移住を検討している人の中には、生活の基盤を変えることなどへの不安から、ハードルが高いと考えている方もおられると思います。
さきの代表質問において、市の二地域居住に対する見解と今後の方向性、取組みについて、法改正の動向を注視しながら推進していくと伺ったところでありますけれども、広域的地域活性化基盤整備法の改正案では、市町村が二地域居住の促進に関する特定居住促進計画を作成するとのことです。計画に定めた事業の実施等について、法律などで特例を措置することができるとしており、帯広市も計画を作成する考えがあるのかどうか、見解をお伺いします。
工藤進委員#6933 / 8841
◆5番(工藤進委員) 支援金の拡充により移住促進につなげていくということは理解をしました。しかしながら、移住支援金は帯広市への転入が前提となっているものであり、移住を検討している人の中には、生活の基盤を変えることなどへの不安から、ハードルが高いと考えている方もおられると思います。
さきの代表質問において、市の二地域居住に対する見解と今後の方向性、取組みについて、法改正の動向を注視しながら推進していくと伺ったところでありますけれども、広域的地域活性化基盤整備法の改正案では、市町村が二地域居住の促進に関する特定居住促進計画を作成するとのことです。計画に定めた事業の実施等について、法律などで特例を措置することができるとしており、帯広市も計画を作成する考えがあるのかどうか、見解をお伺いします。
加藤帝観光交流室長#6934 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 国の広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律、これの改正案が今出されているということでございますが、市町村が地域における二地域居住に関する基本的な方針や拠点施設の整備に関する事項等を記載した特定居住促進計画、これを作成することができるとされているということでありまして、空き家の改修ですとかコワーキングスペースの整備など、計画に定められた事業の実施等について法律上の特例措置がされるものという法律になっております。
それで計画の作成に際しましては、都道府県によります二地域居住に関する事項を内容に含めます広域的地域活性化基盤整備計画、これの作成が必要とされておりまして、現状北海道の計画は作成されていないという状況でありまして、道の動向も注視しながら市としての取組みを考えていきたいと考えております。
また、ちょっと暮らしなどの帯広市に滞在して地域を知る機会の提供や移住相談会の参加、ホームページによる情報発信によりまして、二地域居住に適した地域ということを、そういう情報を発信しながら知名度の向上を図る取組みを進めていきたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
加藤帝観光交流室長#6935 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 国の広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律、これの改正案が今出されているということでございますが、市町村が地域における二地域居住に関する基本的な方針や拠点施設の整備に関する事項等を記載した特定居住促進計画、これを作成することができるとされているということでありまして、空き家の改修ですとかコワーキングスペースの整備など、計画に定められた事業の実施等について法律上の特例措置がされるものという法律になっております。
それで計画の作成に際しましては、都道府県によります二地域居住に関する事項を内容に含めます広域的地域活性化基盤整備計画、これの作成が必要とされておりまして、現状北海道の計画は作成されていないという状況でありまして、道の動向も注視しながら市としての取組みを考えていきたいと考えております。
また、ちょっと暮らしなどの帯広市に滞在して地域を知る機会の提供や移住相談会の参加、ホームページによる情報発信によりまして、二地域居住に適した地域ということを、そういう情報を発信しながら知名度の向上を図る取組みを進めていきたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
加藤帝観光交流室長#6936 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 国の広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律、これの改正案が今出されているということでございますが、市町村が地域における二地域居住に関する基本的な方針や拠点施設の整備に関する事項等を記載した特定居住促進計画、これを作成することができるとされているということでありまして、空き家の改修ですとかコワーキングスペースの整備など、計画に定められた事業の実施等について法律上の特例措置がされるものという法律になっております。
それで計画の作成に際しましては、都道府県によります二地域居住に関する事項を内容に含めます広域的地域活性化基盤整備計画、これの作成が必要とされておりまして、現状北海道の計画は作成されていないという状況でありまして、道の動向も注視しながら市としての取組みを考えていきたいと考えております。
また、ちょっと暮らしなどの帯広市に滞在して地域を知る機会の提供や移住相談会の参加、ホームページによる情報発信によりまして、二地域居住に適した地域ということを、そういう情報を発信しながら知名度の向上を図る取組みを進めていきたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#6937 / 8841
◆5番(工藤進委員) 最後、意見ですけれども、帯広でも都会の方を呼び込める魅力や利点は多くあると思います。食や自然などをはじめ住みよさランキング3年連続北海道一位を大いにアピールしながら、完全移住に限らず、二地域居住、北海道の計画を待つのではなく、独自で進めていってもよいのではないかと思います。今後もさらに取り組んでいただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#6938 / 8841
◆5番(工藤進委員) 最後、意見ですけれども、帯広でも都会の方を呼び込める魅力や利点は多くあると思います。食や自然などをはじめ住みよさランキング3年連続北海道一位を大いにアピールしながら、完全移住に限らず、二地域居住、北海道の計画を待つのではなく、独自で進めていってもよいのではないかと思います。今後もさらに取り組んでいただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#6939 / 8841
◆5番(工藤進委員) 最後、意見ですけれども、帯広でも都会の方を呼び込める魅力や利点は多くあると思います。食や自然などをはじめ住みよさランキング3年連続北海道一位を大いにアピールしながら、完全移住に限らず、二地域居住、北海道の計画を待つのではなく、独自で進めていってもよいのではないかと思います。今後もさらに取り組んでいただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
大林愛慶委員長#6940 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6941 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6942 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
西本嘉伸委員#6943 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは1点でございますけれどもお聞きさせていただきたいと思います。
フードバレーとかち構想推進費についてでありますけれども、このフードバレーとかち構想推進費1,311万8,000円の主な事業と内訳についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6944 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは1点でございますけれどもお聞きさせていただきたいと思います。
フードバレーとかち構想推進費についてでありますけれども、このフードバレーとかち構想推進費1,311万8,000円の主な事業と内訳についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6945 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは1点でございますけれどもお聞きさせていただきたいと思います。
フードバレーとかち構想推進費についてでありますけれども、このフードバレーとかち構想推進費1,311万8,000円の主な事業と内訳についてお伺いをしたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6946 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 フードバレーとかち構想推進費についてお答えします。
フードバレーとかち構想推進費は、十勝産農畜水産物、加工品の付加価値向上や販路拡大に係る経費350万円のほか、乳の価値向上など包括連携企業と連携した商品開発や地域の魅力発信に係る経費177万3,000円、社会人の学び直し事業に200万円が主な内容となっております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6947 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 フードバレーとかち構想推進費についてお答えします。
フードバレーとかち構想推進費は、十勝産農畜水産物、加工品の付加価値向上や販路拡大に係る経費350万円のほか、乳の価値向上など包括連携企業と連携した商品開発や地域の魅力発信に係る経費177万3,000円、社会人の学び直し事業に200万円が主な内容となっております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6948 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 フードバレーとかち構想推進費についてお答えします。
フードバレーとかち構想推進費は、十勝産農畜水産物、加工品の付加価値向上や販路拡大に係る経費350万円のほか、乳の価値向上など包括連携企業と連携した商品開発や地域の魅力発信に係る経費177万3,000円、社会人の学び直し事業に200万円が主な内容となっております。
以上です。
西本嘉伸委員#6949 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、内訳としては販路拡大に約350万円、包括連携に約177万円、社会人の学び直しに200万円ということで、主な内容については承知をいたしました。
そこで、次にお伺いするんですけど、乳の価値向上についてなんですけれども、乳の価値向上は包括連携企業である株式会社明治さんとの取組みであるということは、これ重々承知してるんですけども、改めてこの内容についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6950 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、内訳としては販路拡大に約350万円、包括連携に約177万円、社会人の学び直しに200万円ということで、主な内容については承知をいたしました。
そこで、次にお伺いするんですけど、乳の価値向上についてなんですけれども、乳の価値向上は包括連携企業である株式会社明治さんとの取組みであるということは、これ重々承知してるんですけども、改めてこの内容についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6951 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけれども、内訳としては販路拡大に約350万円、包括連携に約177万円、社会人の学び直しに200万円ということで、主な内容については承知をいたしました。
そこで、次にお伺いするんですけど、乳の価値向上についてなんですけれども、乳の価値向上は包括連携企業である株式会社明治さんとの取組みであるということは、これ重々承知してるんですけども、改めてこの内容についてお伺いしたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6952 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 包括連携協定に基づきまして十勝ヨーグルトプロジェクトと新規乳製品事業との連携の2事業を進めているところでございます。十勝ヨーグルトプロジェクトにつきましては、明治が十勝産生乳から発見した乳酸菌を使用いたしまして、十勝の事業者などがオール十勝産のヨーグルトを開発、販売するものとなってございます。
また、新規乳製品事業との連携につきましては、明治において十勝産の生乳を使用した新たな素材を開発したことをきっかけにいたしまして、地元生産者、事業者と連携した事業を展開するものとなってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6953 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 包括連携協定に基づきまして十勝ヨーグルトプロジェクトと新規乳製品事業との連携の2事業を進めているところでございます。十勝ヨーグルトプロジェクトにつきましては、明治が十勝産生乳から発見した乳酸菌を使用いたしまして、十勝の事業者などがオール十勝産のヨーグルトを開発、販売するものとなってございます。
また、新規乳製品事業との連携につきましては、明治において十勝産の生乳を使用した新たな素材を開発したことをきっかけにいたしまして、地元生産者、事業者と連携した事業を展開するものとなってございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6954 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 包括連携協定に基づきまして十勝ヨーグルトプロジェクトと新規乳製品事業との連携の2事業を進めているところでございます。十勝ヨーグルトプロジェクトにつきましては、明治が十勝産生乳から発見した乳酸菌を使用いたしまして、十勝の事業者などがオール十勝産のヨーグルトを開発、販売するものとなってございます。
また、新規乳製品事業との連携につきましては、明治において十勝産の生乳を使用した新たな素材を開発したことをきっかけにいたしまして、地元生産者、事業者と連携した事業を展開するものとなってございます。
以上です。
西本嘉伸委員#6955 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) オール十勝産のヨーグルトの開発と新たな素材を開発したことということで、新たな素材を開発したというの気になるんですけれども。十勝ヨーグルトプロジェクトなんですけれども、概要や最近の動向についてお伺いしたいと思います。
また、このプロジェクトの成果をどのように周知していくかについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6956 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) オール十勝産のヨーグルトの開発と新たな素材を開発したことということで、新たな素材を開発したというの気になるんですけれども。十勝ヨーグルトプロジェクトなんですけれども、概要や最近の動向についてお伺いしたいと思います。
また、このプロジェクトの成果をどのように周知していくかについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6957 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) オール十勝産のヨーグルトの開発と新たな素材を開発したことということで、新たな素材を開発したというの気になるんですけれども。十勝ヨーグルトプロジェクトなんですけれども、概要や最近の動向についてお伺いしたいと思います。
また、このプロジェクトの成果をどのように周知していくかについてもお伺いしたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#6958 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 これまでも地元事業者におきましては、十勝産の生乳を使用した特色のあるヨーグルトづくりが行われてきたところではございますが、乳酸菌につきましては、十勝の生乳に由来しないものを使用してきたところでございます。株式会社明治が十勝産生乳から新たな乳酸菌の抽出に成功したことをきっかけにいたしまして、同社から地元事業者への乳酸菌や加工技術の無償提供の申出をいただきまして、6年前に同プロジェクトがスタートしたものとなってございます。
現在、地元事業者4者がプロジェクトに参加しておりまして、5商品を開発、販売しているところでございますが、事業者からは乳酸菌を含めて全ての素材が十勝産になったことで、商品の付加価値、ブランド力が向上し、報道や食イベントで取り上げられる中、販路拡大につながっているとの声を聞いているところでございます。
また、明治においても十勝産生乳、乳酸菌を使用したヨーグルトを製造、販売しておりましたが、昨年の商品リニューアルの際に、原料のうち砂糖も十勝産に切り替えることで、商品の訴求力が高まり、消費者からの評価も高い、そう伺っているところでございます。
帯広市といたしましても、地元事業者と共にとかちマルシェなど、地域のイベントの出展のほか、明治商品の広告、宣伝と連携したPRを図ることで、当プロジェクトの成果を周知していく考えでございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6959 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 これまでも地元事業者におきましては、十勝産の生乳を使用した特色のあるヨーグルトづくりが行われてきたところではございますが、乳酸菌につきましては、十勝の生乳に由来しないものを使用してきたところでございます。株式会社明治が十勝産生乳から新たな乳酸菌の抽出に成功したことをきっかけにいたしまして、同社から地元事業者への乳酸菌や加工技術の無償提供の申出をいただきまして、6年前に同プロジェクトがスタートしたものとなってございます。
現在、地元事業者4者がプロジェクトに参加しておりまして、5商品を開発、販売しているところでございますが、事業者からは乳酸菌を含めて全ての素材が十勝産になったことで、商品の付加価値、ブランド力が向上し、報道や食イベントで取り上げられる中、販路拡大につながっているとの声を聞いているところでございます。
また、明治においても十勝産生乳、乳酸菌を使用したヨーグルトを製造、販売しておりましたが、昨年の商品リニューアルの際に、原料のうち砂糖も十勝産に切り替えることで、商品の訴求力が高まり、消費者からの評価も高い、そう伺っているところでございます。
帯広市といたしましても、地元事業者と共にとかちマルシェなど、地域のイベントの出展のほか、明治商品の広告、宣伝と連携したPRを図ることで、当プロジェクトの成果を周知していく考えでございます。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#6960 / 8841
◎中渡久哉経済企画課長補佐 これまでも地元事業者におきましては、十勝産の生乳を使用した特色のあるヨーグルトづくりが行われてきたところではございますが、乳酸菌につきましては、十勝の生乳に由来しないものを使用してきたところでございます。株式会社明治が十勝産生乳から新たな乳酸菌の抽出に成功したことをきっかけにいたしまして、同社から地元事業者への乳酸菌や加工技術の無償提供の申出をいただきまして、6年前に同プロジェクトがスタートしたものとなってございます。
現在、地元事業者4者がプロジェクトに参加しておりまして、5商品を開発、販売しているところでございますが、事業者からは乳酸菌を含めて全ての素材が十勝産になったことで、商品の付加価値、ブランド力が向上し、報道や食イベントで取り上げられる中、販路拡大につながっているとの声を聞いているところでございます。
また、明治においても十勝産生乳、乳酸菌を使用したヨーグルトを製造、販売しておりましたが、昨年の商品リニューアルの際に、原料のうち砂糖も十勝産に切り替えることで、商品の訴求力が高まり、消費者からの評価も高い、そう伺っているところでございます。
帯広市といたしましても、地元事業者と共にとかちマルシェなど、地域のイベントの出展のほか、明治商品の広告、宣伝と連携したPRを図ることで、当プロジェクトの成果を周知していく考えでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#6961 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 明治のヨーグルトのプロジェクトでありますけれども、私の記憶にあるのは、1995年から十勝の名前を使い出したのかなと思っておりますし、2021年から新たな乳酸菌を使ってということで、この辺のは承知してるんですけれども、地元産の乳酸菌を使ってということは、なかなかよくこの乳酸菌見つけ出したなと思ってるんですけど、よつ葉さん等でもいろいろやっておりますけれども、やはり地場産を使っていただけるというのは非常にキーワードとしてはいいのかな、十勝を売り出すのにいいのかなと思いますので、今後このプロジェクトの成果も周知しながら頑張っていっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしたいと思います。
新規乳製品事業との連携ということでありますけれども、新たな乳製品とはどういったものなのか、またどのような連携が考えられるのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6962 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 明治のヨーグルトのプロジェクトでありますけれども、私の記憶にあるのは、1995年から十勝の名前を使い出したのかなと思っておりますし、2021年から新たな乳酸菌を使ってということで、この辺のは承知してるんですけれども、地元産の乳酸菌を使ってということは、なかなかよくこの乳酸菌見つけ出したなと思ってるんですけど、よつ葉さん等でもいろいろやっておりますけれども、やはり地場産を使っていただけるというのは非常にキーワードとしてはいいのかな、十勝を売り出すのにいいのかなと思いますので、今後このプロジェクトの成果も周知しながら頑張っていっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしたいと思います。
新規乳製品事業との連携ということでありますけれども、新たな乳製品とはどういったものなのか、またどのような連携が考えられるのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6963 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 明治のヨーグルトのプロジェクトでありますけれども、私の記憶にあるのは、1995年から十勝の名前を使い出したのかなと思っておりますし、2021年から新たな乳酸菌を使ってということで、この辺のは承知してるんですけれども、地元産の乳酸菌を使ってということは、なかなかよくこの乳酸菌見つけ出したなと思ってるんですけど、よつ葉さん等でもいろいろやっておりますけれども、やはり地場産を使っていただけるというのは非常にキーワードとしてはいいのかな、十勝を売り出すのにいいのかなと思いますので、今後このプロジェクトの成果も周知しながら頑張っていっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしたいと思います。
新規乳製品事業との連携ということでありますけれども、新たな乳製品とはどういったものなのか、またどのような連携が考えられるのかについてお伺いをしたいと思います。
竹野直人経済企画課主幹#6964 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 新たな乳製品についてということですけども、株式会社明治では十勝の生乳を使用したこれまでの牛乳やチーズとは異なります新たな素材を開発しておりまして、その商品化や十勝産農畜産物、加工品との連携につきまして協力依頼があったものでございます。新素材は、十勝の生乳のよさをそのまま楽しむことができまして、高級レストランなどでの活用も念頭に置きながら商品開発が進められているものでございます。
また、連携についてということでございますが、明治からは、こうした新商品を高級レストランへ提案していく際に、十勝の農畜水産物や加工品を一緒に持ち込みたいというようなお話もいただいておりまして、十勝産農畜産物、加工品の販路拡大、ブランド力向上にもつながるものと考えております。帯広市では、明治に対しまして、十勝産食材の提案、乳製品の手作り体験会など、いわゆる十勝ファンと連携した取組みを進めているほか、地域のシェフによる食イベントに食材提供いたしまして、好評もいただいたところでございます。
以上です。
竹野直人経済企画課主幹#6965 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 新たな乳製品についてということですけども、株式会社明治では十勝の生乳を使用したこれまでの牛乳やチーズとは異なります新たな素材を開発しておりまして、その商品化や十勝産農畜産物、加工品との連携につきまして協力依頼があったものでございます。新素材は、十勝の生乳のよさをそのまま楽しむことができまして、高級レストランなどでの活用も念頭に置きながら商品開発が進められているものでございます。
また、連携についてということでございますが、明治からは、こうした新商品を高級レストランへ提案していく際に、十勝の農畜水産物や加工品を一緒に持ち込みたいというようなお話もいただいておりまして、十勝産農畜産物、加工品の販路拡大、ブランド力向上にもつながるものと考えております。帯広市では、明治に対しまして、十勝産食材の提案、乳製品の手作り体験会など、いわゆる十勝ファンと連携した取組みを進めているほか、地域のシェフによる食イベントに食材提供いたしまして、好評もいただいたところでございます。
以上です。
竹野直人経済企画課主幹#6966 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 新たな乳製品についてということですけども、株式会社明治では十勝の生乳を使用したこれまでの牛乳やチーズとは異なります新たな素材を開発しておりまして、その商品化や十勝産農畜産物、加工品との連携につきまして協力依頼があったものでございます。新素材は、十勝の生乳のよさをそのまま楽しむことができまして、高級レストランなどでの活用も念頭に置きながら商品開発が進められているものでございます。
また、連携についてということでございますが、明治からは、こうした新商品を高級レストランへ提案していく際に、十勝の農畜水産物や加工品を一緒に持ち込みたいというようなお話もいただいておりまして、十勝産農畜産物、加工品の販路拡大、ブランド力向上にもつながるものと考えております。帯広市では、明治に対しまして、十勝産食材の提案、乳製品の手作り体験会など、いわゆる十勝ファンと連携した取組みを進めているほか、地域のシェフによる食イベントに食材提供いたしまして、好評もいただいたところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#6967 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただいたんですけど、新たな素材を開発しておりということで、なかなか民間の開発ということで答弁としてはこれ以上聞けないのかなと思いますので、これでこれはやめときますけれども、期待をしていきたいなと思っております。
それで、これまでも株式会社明治との取組みが十勝の食品の高付加価値化に寄与してきたと思っておりますけれども、今後の展開をどういうふうに考えているかについてお聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6968 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただいたんですけど、新たな素材を開発しておりということで、なかなか民間の開発ということで答弁としてはこれ以上聞けないのかなと思いますので、これでこれはやめときますけれども、期待をしていきたいなと思っております。
それで、これまでも株式会社明治との取組みが十勝の食品の高付加価値化に寄与してきたと思っておりますけれども、今後の展開をどういうふうに考えているかについてお聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6969 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただいたんですけど、新たな素材を開発しておりということで、なかなか民間の開発ということで答弁としてはこれ以上聞けないのかなと思いますので、これでこれはやめときますけれども、期待をしていきたいなと思っております。
それで、これまでも株式会社明治との取組みが十勝の食品の高付加価値化に寄与してきたと思っておりますけれども、今後の展開をどういうふうに考えているかについてお聞きをしたいと思います。
竹野直人経済企画課主幹#6970 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 農畜産物の一大生産地という十勝の価値、これに株式会社明治の技術という価値を掛け合わせることによりまして、十勝ヨーグルトプロジェクトや新たな乳製品の展開の検討などの取組みが生まれております。プロジェクトから誕生いたしました乳製品を含む十勝の農業や食、地域の魅力について地域内外への発信を継続するとともに、おいしいだけではなく、新たな乳製品の価値を広めていくこと、こうしたことで地域における十勝の価値の理解を深めていくとともに、十勝の農畜産物や食の付加価値、向上につなげていく考えでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6971 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 農畜産物の一大生産地という十勝の価値、これに株式会社明治の技術という価値を掛け合わせることによりまして、十勝ヨーグルトプロジェクトや新たな乳製品の展開の検討などの取組みが生まれております。プロジェクトから誕生いたしました乳製品を含む十勝の農業や食、地域の魅力について地域内外への発信を継続するとともに、おいしいだけではなく、新たな乳製品の価値を広めていくこと、こうしたことで地域における十勝の価値の理解を深めていくとともに、十勝の農畜産物や食の付加価値、向上につなげていく考えでございます。
以上でございます。
竹野直人経済企画課主幹#6972 / 8841
◎竹野直人経済企画課主幹 農畜産物の一大生産地という十勝の価値、これに株式会社明治の技術という価値を掛け合わせることによりまして、十勝ヨーグルトプロジェクトや新たな乳製品の展開の検討などの取組みが生まれております。プロジェクトから誕生いたしました乳製品を含む十勝の農業や食、地域の魅力について地域内外への発信を継続するとともに、おいしいだけではなく、新たな乳製品の価値を広めていくこと、こうしたことで地域における十勝の価値の理解を深めていくとともに、十勝の農畜産物や食の付加価値、向上につなげていく考えでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#6973 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました。意見というか最後にしたいと思いますけれども、これは十勝のブランド力を今まで高めてきた中で、たかがチーズ、ヨーグルトと思われるかもしれませんけど、やはりこのネームバリューというのは非常に大きいと思っております。私ごとでございますけれども、ヨーグルトを食べたのはきっと小学校4年生か5年生ぐらいのときかなと思ってます。だから、昭和44年か昭和45年ぐらいに初めてヨーグルト食べたんですけれども、とっても酸っぱくて食べれなかったなと思っていたんですけれども、時代の流れで食べれるようになりましたし、チーズに至っても、こんなに十勝でチーズを生産して、ネームバリューとして、十勝の名前が発信できたということは、ちょっとびっくりしてるという思いもあります。やはり今食品というのは、皆さんが生活していく上で絶対になくてはならないものであり、今スーパーの在り方とかいろいろ変わってますけれども、やっぱりスーパーとかコンビニとか一番市民が接するのが食品売場だと思います。その中にあって、十勝の名前がついたものを売っていただける、開発していっていただけるというのは非常にありがたいことだと思っておりますし、そこで十勝の名前を知っていただいて、今皆さんのお話あったような十勝に出向いてもらって、いろいろなことに活用できるような商品開発を今後とも明治さん以外とも進めていただくことをお願いして、質問を終わります。
西本嘉伸委員#6974 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました。意見というか最後にしたいと思いますけれども、これは十勝のブランド力を今まで高めてきた中で、たかがチーズ、ヨーグルトと思われるかもしれませんけど、やはりこのネームバリューというのは非常に大きいと思っております。私ごとでございますけれども、ヨーグルトを食べたのはきっと小学校4年生か5年生ぐらいのときかなと思ってます。だから、昭和44年か昭和45年ぐらいに初めてヨーグルト食べたんですけれども、とっても酸っぱくて食べれなかったなと思っていたんですけれども、時代の流れで食べれるようになりましたし、チーズに至っても、こんなに十勝でチーズを生産して、ネームバリューとして、十勝の名前が発信できたということは、ちょっとびっくりしてるという思いもあります。やはり今食品というのは、皆さんが生活していく上で絶対になくてはならないものであり、今スーパーの在り方とかいろいろ変わってますけれども、やっぱりスーパーとかコンビニとか一番市民が接するのが食品売場だと思います。その中にあって、十勝の名前がついたものを売っていただける、開発していっていただけるというのは非常にありがたいことだと思っておりますし、そこで十勝の名前を知っていただいて、今皆さんのお話あったような十勝に出向いてもらって、いろいろなことに活用できるような商品開発を今後とも明治さん以外とも進めていただくことをお願いして、質問を終わります。
西本嘉伸委員#6975 / 8841
◆7番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました。意見というか最後にしたいと思いますけれども、これは十勝のブランド力を今まで高めてきた中で、たかがチーズ、ヨーグルトと思われるかもしれませんけど、やはりこのネームバリューというのは非常に大きいと思っております。私ごとでございますけれども、ヨーグルトを食べたのはきっと小学校4年生か5年生ぐらいのときかなと思ってます。だから、昭和44年か昭和45年ぐらいに初めてヨーグルト食べたんですけれども、とっても酸っぱくて食べれなかったなと思っていたんですけれども、時代の流れで食べれるようになりましたし、チーズに至っても、こんなに十勝でチーズを生産して、ネームバリューとして、十勝の名前が発信できたということは、ちょっとびっくりしてるという思いもあります。やはり今食品というのは、皆さんが生活していく上で絶対になくてはならないものであり、今スーパーの在り方とかいろいろ変わってますけれども、やっぱりスーパーとかコンビニとか一番市民が接するのが食品売場だと思います。その中にあって、十勝の名前がついたものを売っていただける、開発していっていただけるというのは非常にありがたいことだと思っておりますし、そこで十勝の名前を知っていただいて、今皆さんのお話あったような十勝に出向いてもらって、いろいろなことに活用できるような商品開発を今後とも明治さん以外とも進めていただくことをお願いして、質問を終わります。
大林愛慶委員長#6976 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6977 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#6978 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
稗貫秀次委員#6979 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからは、中心市街地の活性化について伺ってまいりたいと思います。
まず予算書137ページの都心振興費中、中心市街地活性化推進事業費1,359万8,000円の内訳と事業内容、事業費について伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#6980 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからは、中心市街地の活性化について伺ってまいりたいと思います。
まず予算書137ページの都心振興費中、中心市街地活性化推進事業費1,359万8,000円の内訳と事業内容、事業費について伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#6981 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからは、中心市街地の活性化について伺ってまいりたいと思います。
まず予算書137ページの都心振興費中、中心市街地活性化推進事業費1,359万8,000円の内訳と事業内容、事業費について伺いたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#6982 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 中心市街地活性化の総合的、一体的な推進に関して協議します中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など、商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金が180万円、まちなか居住、回遊の促進のため、情報提供や相談対応などを委託する費用として57万6,000円、中心市街地で魅力的で革新的な事業を行う意欲的なプレーヤーを掘り起こし支援する補助金500万円、次期中心市街地活性化基本計画の策定に向けた市民アンケートに係る経費など101万3,000円、そのほかの事務的な経費といたしまして、20万9,000円を計上しておるところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6983 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 中心市街地活性化の総合的、一体的な推進に関して協議します中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など、商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金が180万円、まちなか居住、回遊の促進のため、情報提供や相談対応などを委託する費用として57万6,000円、中心市街地で魅力的で革新的な事業を行う意欲的なプレーヤーを掘り起こし支援する補助金500万円、次期中心市街地活性化基本計画の策定に向けた市民アンケートに係る経費など101万3,000円、そのほかの事務的な経費といたしまして、20万9,000円を計上しておるところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6984 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 中心市街地活性化の総合的、一体的な推進に関して協議します中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など、商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金が180万円、まちなか居住、回遊の促進のため、情報提供や相談対応などを委託する費用として57万6,000円、中心市街地で魅力的で革新的な事業を行う意欲的なプレーヤーを掘り起こし支援する補助金500万円、次期中心市街地活性化基本計画の策定に向けた市民アンケートに係る経費など101万3,000円、そのほかの事務的な経費といたしまして、20万9,000円を計上しておるところでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#6985 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。市街地の再開発事業が完了して大きなものがなくなったということで、目立った予算配分というのはそんなにないのかなと御説明を受けて感じたところでございます。そういった中で、先ほど10番委員さんのほうからもありましたけれども、中心市街地の歩行者の通行量、この関係なんですけれども、藤丸の閉店による影響もかなりあるのかなと思いますし、第3期中心市街地活性化基本計画の目標指標である平日の昼間に歩行者通行量、それで比較されて、先ほど令和4年が1万404人であったのに対して、令和5年は1万1,086人ということで、若干、約6%ぐらい増加しているということなんですけれども、これは全体としての評価でございまして、調査地点別に見ると、大きな差が出ている場所もあるんじゃないかと思いますが、この辺の状況についてお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#6986 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。市街地の再開発事業が完了して大きなものがなくなったということで、目立った予算配分というのはそんなにないのかなと御説明を受けて感じたところでございます。そういった中で、先ほど10番委員さんのほうからもありましたけれども、中心市街地の歩行者の通行量、この関係なんですけれども、藤丸の閉店による影響もかなりあるのかなと思いますし、第3期中心市街地活性化基本計画の目標指標である平日の昼間に歩行者通行量、それで比較されて、先ほど令和4年が1万404人であったのに対して、令和5年は1万1,086人ということで、若干、約6%ぐらい増加しているということなんですけれども、これは全体としての評価でございまして、調査地点別に見ると、大きな差が出ている場所もあるんじゃないかと思いますが、この辺の状況についてお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#6987 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。市街地の再開発事業が完了して大きなものがなくなったということで、目立った予算配分というのはそんなにないのかなと御説明を受けて感じたところでございます。そういった中で、先ほど10番委員さんのほうからもありましたけれども、中心市街地の歩行者の通行量、この関係なんですけれども、藤丸の閉店による影響もかなりあるのかなと思いますし、第3期中心市街地活性化基本計画の目標指標である平日の昼間に歩行者通行量、それで比較されて、先ほど令和4年が1万404人であったのに対して、令和5年は1万1,086人ということで、若干、約6%ぐらい増加しているということなんですけれども、これは全体としての評価でございまして、調査地点別に見ると、大きな差が出ている場所もあるんじゃないかと思いますが、この辺の状況についてお伺いしたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#6988 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 調査地点別に見ると、市街地再開発事業が完了いたしました経済センタービル東側では、令和4年が470人のところ、令和5年が758人と、約60%増加となっている一方、藤丸南側の地点では、令和4年が892人であったところ、令和5年が212人となり、約75%減少しているところで、藤丸の閉店の影響が出ているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6989 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 調査地点別に見ると、市街地再開発事業が完了いたしました経済センタービル東側では、令和4年が470人のところ、令和5年が758人と、約60%増加となっている一方、藤丸南側の地点では、令和4年が892人であったところ、令和5年が212人となり、約75%減少しているところで、藤丸の閉店の影響が出ているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6990 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 調査地点別に見ると、市街地再開発事業が完了いたしました経済センタービル東側では、令和4年が470人のところ、令和5年が758人と、約60%増加となっている一方、藤丸南側の地点では、令和4年が892人であったところ、令和5年が212人となり、約75%減少しているところで、藤丸の閉店の影響が出ているところでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#6991 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 今、経済部長されてる吉田部長が西3・9の開発のときに、これができることによって藤丸から西3・9までの市民の動線がしっかりと確保されて、相乗効果必ず出ますという自信満々に御説明いただいてたんで、本当に期待して楽しみにしておりましたが、結果として今藤丸は閉店ということで、その効果は現れていないという判断になると思います。そういった意味で、併せて藤丸の東側には広小路という昔から市民に親しまれた場所でありますが、なかなか店舗の入替えだとか活性化が伴わなくて、補助金、お金を入れても活性化ができてないんじゃないかと私は思ってるんですが、その辺の状況についても、平日の昼間の歩行者の通行量、藤丸閉店後、どのようになったのか伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#6992 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 今、経済部長されてる吉田部長が西3・9の開発のときに、これができることによって藤丸から西3・9までの市民の動線がしっかりと確保されて、相乗効果必ず出ますという自信満々に御説明いただいてたんで、本当に期待して楽しみにしておりましたが、結果として今藤丸は閉店ということで、その効果は現れていないという判断になると思います。そういった意味で、併せて藤丸の東側には広小路という昔から市民に親しまれた場所でありますが、なかなか店舗の入替えだとか活性化が伴わなくて、補助金、お金を入れても活性化ができてないんじゃないかと私は思ってるんですが、その辺の状況についても、平日の昼間の歩行者の通行量、藤丸閉店後、どのようになったのか伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#6993 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 今、経済部長されてる吉田部長が西3・9の開発のときに、これができることによって藤丸から西3・9までの市民の動線がしっかりと確保されて、相乗効果必ず出ますという自信満々に御説明いただいてたんで、本当に期待して楽しみにしておりましたが、結果として今藤丸は閉店ということで、その効果は現れていないという判断になると思います。そういった意味で、併せて藤丸の東側には広小路という昔から市民に親しまれた場所でありますが、なかなか店舗の入替えだとか活性化が伴わなくて、補助金、お金を入れても活性化ができてないんじゃないかと私は思ってるんですが、その辺の状況についても、平日の昼間の歩行者の通行量、藤丸閉店後、どのようになったのか伺いたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#6994 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 広小路内の調査地点2地点ありますが、そちらの合計では、令和4年が540人、令和5年が568人と微増しており、大きな変化は見られなかったところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6995 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 広小路内の調査地点2地点ありますが、そちらの合計では、令和4年が540人、令和5年が568人と微増しており、大きな変化は見られなかったところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6996 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 広小路内の調査地点2地点ありますが、そちらの合計では、令和4年が540人、令和5年が568人と微増しており、大きな変化は見られなかったところでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#6997 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 令和5年は広小路の平日の昼間の歩行者通行量に大きな変化は見られなかったということでございます。そういった中で、藤丸が閉店した今、中心市街地の活性化にはまちのシンボルの一つである広小路の盛り上がり、これを期待せざるを得ないと思いますけれども、今後の広小路の利活用状況、今までやってきたこと含めて伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#6998 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 令和5年は広小路の平日の昼間の歩行者通行量に大きな変化は見られなかったということでございます。そういった中で、藤丸が閉店した今、中心市街地の活性化にはまちのシンボルの一つである広小路の盛り上がり、これを期待せざるを得ないと思いますけれども、今後の広小路の利活用状況、今までやってきたこと含めて伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#6999 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 令和5年は広小路の平日の昼間の歩行者通行量に大きな変化は見られなかったということでございます。そういった中で、藤丸が閉店した今、中心市街地の活性化にはまちのシンボルの一つである広小路の盛り上がり、これを期待せざるを得ないと思いますけれども、今後の広小路の利活用状況、今までやってきたこと含めて伺いたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#7000 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 今年度は、広小路においてですが、ホコテンでのファッションショーが開催されましたほか、帯広商工会議所と広小路商店街の主催で、市も連携して子供から高齢者まで楽しめるイベントが実施されるなど、新たな動きが生まれてるところでございます。
また、商店街がおびひろ広小路七夕まつりを4年ぶりに実施しまして、子供縁日などでにぎわいづくりが行われましたほか、帯広商工会議所が広小路内で運営しております帯広まちなか「商」学校という施設では、スペースの短期貸出しを行っておりまして、高校生によるカフェやこども食堂が開催されるなど、人々の交流機会が拡大しているところでございます。
今後も様々な主体の活動を促しながら、アーケードを持つ広小路の特性を生かし、様々な人が楽しめるようなイベントの開催などにつなげていけるよう取り組んでいく考えでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7001 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 今年度は、広小路においてですが、ホコテンでのファッションショーが開催されましたほか、帯広商工会議所と広小路商店街の主催で、市も連携して子供から高齢者まで楽しめるイベントが実施されるなど、新たな動きが生まれてるところでございます。
また、商店街がおびひろ広小路七夕まつりを4年ぶりに実施しまして、子供縁日などでにぎわいづくりが行われましたほか、帯広商工会議所が広小路内で運営しております帯広まちなか「商」学校という施設では、スペースの短期貸出しを行っておりまして、高校生によるカフェやこども食堂が開催されるなど、人々の交流機会が拡大しているところでございます。
今後も様々な主体の活動を促しながら、アーケードを持つ広小路の特性を生かし、様々な人が楽しめるようなイベントの開催などにつなげていけるよう取り組んでいく考えでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7002 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 今年度は、広小路においてですが、ホコテンでのファッションショーが開催されましたほか、帯広商工会議所と広小路商店街の主催で、市も連携して子供から高齢者まで楽しめるイベントが実施されるなど、新たな動きが生まれてるところでございます。
また、商店街がおびひろ広小路七夕まつりを4年ぶりに実施しまして、子供縁日などでにぎわいづくりが行われましたほか、帯広商工会議所が広小路内で運営しております帯広まちなか「商」学校という施設では、スペースの短期貸出しを行っておりまして、高校生によるカフェやこども食堂が開催されるなど、人々の交流機会が拡大しているところでございます。
今後も様々な主体の活動を促しながら、アーケードを持つ広小路の特性を生かし、様々な人が楽しめるようなイベントの開催などにつなげていけるよう取り組んでいく考えでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#7003 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。広小路単体ではやっぱり限度があると思っております。費用対効果ということで、お金をかけて改修してもなかなか活性化につながってないというのが現状だと思っておりますし、藤丸との連動性もなくなってしまったということでございます。
先ほど来、歩行者天国の話も御質問の中に出ておりましたけども、私も以前から申し上げてたのは、やっぱり広小路は一方通行ですね、中途半端な形で現状至ってますけども、あそこはやっぱり通年歩行者天国化するのは本当に地元の現地のためにもなるんじゃないかということで思っております。公安との話合いもあるんでしょうけれども。あと業者さんがあそこに荷物を搬入するために必要だという話もありましたけれども、そういう細かいことを乗り越えて、あそこの地域全体の活性化を図るためには、少し思い切ったことも考える必要があると思いますんで、ぜひそういったことも検討していただきたいなと思っております。
そういった中で、中心市街地では藤丸、長崎屋という帯広の中心部を長年支えてきた大型商業施設が相次いで閉店ということでございます。それらの場所を新たな事業者が再生していこうという動きが今出ておりますけれども、そうした事業者への本市の支援だとか連携状況はどのようになってますか、お伺いします。
稗貫秀次委員#7004 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。広小路単体ではやっぱり限度があると思っております。費用対効果ということで、お金をかけて改修してもなかなか活性化につながってないというのが現状だと思っておりますし、藤丸との連動性もなくなってしまったということでございます。
先ほど来、歩行者天国の話も御質問の中に出ておりましたけども、私も以前から申し上げてたのは、やっぱり広小路は一方通行ですね、中途半端な形で現状至ってますけども、あそこはやっぱり通年歩行者天国化するのは本当に地元の現地のためにもなるんじゃないかということで思っております。公安との話合いもあるんでしょうけれども。あと業者さんがあそこに荷物を搬入するために必要だという話もありましたけれども、そういう細かいことを乗り越えて、あそこの地域全体の活性化を図るためには、少し思い切ったことも考える必要があると思いますんで、ぜひそういったことも検討していただきたいなと思っております。
そういった中で、中心市街地では藤丸、長崎屋という帯広の中心部を長年支えてきた大型商業施設が相次いで閉店ということでございます。それらの場所を新たな事業者が再生していこうという動きが今出ておりますけれども、そうした事業者への本市の支援だとか連携状況はどのようになってますか、お伺いします。
稗貫秀次委員#7005 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。広小路単体ではやっぱり限度があると思っております。費用対効果ということで、お金をかけて改修してもなかなか活性化につながってないというのが現状だと思っておりますし、藤丸との連動性もなくなってしまったということでございます。
先ほど来、歩行者天国の話も御質問の中に出ておりましたけども、私も以前から申し上げてたのは、やっぱり広小路は一方通行ですね、中途半端な形で現状至ってますけども、あそこはやっぱり通年歩行者天国化するのは本当に地元の現地のためにもなるんじゃないかということで思っております。公安との話合いもあるんでしょうけれども。あと業者さんがあそこに荷物を搬入するために必要だという話もありましたけれども、そういう細かいことを乗り越えて、あそこの地域全体の活性化を図るためには、少し思い切ったことも考える必要があると思いますんで、ぜひそういったことも検討していただきたいなと思っております。
そういった中で、中心市街地では藤丸、長崎屋という帯広の中心部を長年支えてきた大型商業施設が相次いで閉店ということでございます。それらの場所を新たな事業者が再生していこうという動きが今出ておりますけれども、そうした事業者への本市の支援だとか連携状況はどのようになってますか、お伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#7006 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 藤丸と長崎屋は、地元事業者によって新たな事業の検討が進められております。現在も事業者とは必要に応じて協議を行っているところでありまして、事業構想の進捗に応じて市としてでき得る協力をしていく考えでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7007 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 藤丸と長崎屋は、地元事業者によって新たな事業の検討が進められております。現在も事業者とは必要に応じて協議を行っているところでありまして、事業構想の進捗に応じて市としてでき得る協力をしていく考えでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7008 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 藤丸と長崎屋は、地元事業者によって新たな事業の検討が進められております。現在も事業者とは必要に応じて協議を行っているところでありまして、事業構想の進捗に応じて市としてでき得る協力をしていく考えでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#7009 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) その程度の御答弁しかできないのかなとは理解しますけれども、やっぱりしっかりと民間の事業であっても市としての思い、市民に対して便利施設となり得る施設でありますから、ある程度の要望とか意見交換は必要だと思っております。例えば、長崎屋でいけば、文化ホールの使用のための200台の駐車場、年間1,200万円、お金を投下して使わせていただいておりましたし、藤丸におきましても市民交流センターを開設して、市民の文化ですとか、そういう活動の交流センターとして活用されてきた、そういう実績があるわけでございます。ですから、今藤丸も一日も早く再開してほしいと思いますし、今その計画を練ってる状況だと思いますけれども、市としてもこういった機能を入れてほしいんだと。いずれ道新ビルからまた藤丸が再開した暁には戻るということも伺っておりますけれども、そういったことをしっかりと情報交換していただきたい。
また、長崎屋についても、民間の企業があそこを壊して再開発する予定がございますが、少なくとも今問題になっている文化ホールの駐車場が使えなくなるということで、それもなかなか代替施設含めて予定どおりに進んでいないということもあります。本来、そういう施設の横には隣接する大きな駐車場がなければ利便性の向上にはつながらないと思いますんで、ぜひこれから開発される事業者の方にこういった駐車場の機能もお金を払うんで整備してほしいだとか、そんな相互間の連携が必要だと思いますけれども、そういった部分についてはいかがお考えでしょうか。
稗貫秀次委員#7010 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) その程度の御答弁しかできないのかなとは理解しますけれども、やっぱりしっかりと民間の事業であっても市としての思い、市民に対して便利施設となり得る施設でありますから、ある程度の要望とか意見交換は必要だと思っております。例えば、長崎屋でいけば、文化ホールの使用のための200台の駐車場、年間1,200万円、お金を投下して使わせていただいておりましたし、藤丸におきましても市民交流センターを開設して、市民の文化ですとか、そういう活動の交流センターとして活用されてきた、そういう実績があるわけでございます。ですから、今藤丸も一日も早く再開してほしいと思いますし、今その計画を練ってる状況だと思いますけれども、市としてもこういった機能を入れてほしいんだと。いずれ道新ビルからまた藤丸が再開した暁には戻るということも伺っておりますけれども、そういったことをしっかりと情報交換していただきたい。
また、長崎屋についても、民間の企業があそこを壊して再開発する予定がございますが、少なくとも今問題になっている文化ホールの駐車場が使えなくなるということで、それもなかなか代替施設含めて予定どおりに進んでいないということもあります。本来、そういう施設の横には隣接する大きな駐車場がなければ利便性の向上にはつながらないと思いますんで、ぜひこれから開発される事業者の方にこういった駐車場の機能もお金を払うんで整備してほしいだとか、そんな相互間の連携が必要だと思いますけれども、そういった部分についてはいかがお考えでしょうか。
稗貫秀次委員#7011 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) その程度の御答弁しかできないのかなとは理解しますけれども、やっぱりしっかりと民間の事業であっても市としての思い、市民に対して便利施設となり得る施設でありますから、ある程度の要望とか意見交換は必要だと思っております。例えば、長崎屋でいけば、文化ホールの使用のための200台の駐車場、年間1,200万円、お金を投下して使わせていただいておりましたし、藤丸におきましても市民交流センターを開設して、市民の文化ですとか、そういう活動の交流センターとして活用されてきた、そういう実績があるわけでございます。ですから、今藤丸も一日も早く再開してほしいと思いますし、今その計画を練ってる状況だと思いますけれども、市としてもこういった機能を入れてほしいんだと。いずれ道新ビルからまた藤丸が再開した暁には戻るということも伺っておりますけれども、そういったことをしっかりと情報交換していただきたい。
また、長崎屋についても、民間の企業があそこを壊して再開発する予定がございますが、少なくとも今問題になっている文化ホールの駐車場が使えなくなるということで、それもなかなか代替施設含めて予定どおりに進んでいないということもあります。本来、そういう施設の横には隣接する大きな駐車場がなければ利便性の向上にはつながらないと思いますんで、ぜひこれから開発される事業者の方にこういった駐車場の機能もお金を払うんで整備してほしいだとか、そんな相互間の連携が必要だと思いますけれども、そういった部分についてはいかがお考えでしょうか。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7012 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 現在お話のあった藤丸、長崎屋の跡につきましては、事業者がどのようにそのエリアを事業展開すれば事業が成り立つのか、持続できるのかなど、様々な視点で検討を重ねていらっしゃる最中であると認識してるところでございます。帯広市は、先ほど申し上げたとおり、事業者と事業進捗などコミュニケーションを取っているところでございまして、今後も必要に応じて事業者と意見交換などを行いながら、可能な協力、連携というものは模索していきたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7013 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 現在お話のあった藤丸、長崎屋の跡につきましては、事業者がどのようにそのエリアを事業展開すれば事業が成り立つのか、持続できるのかなど、様々な視点で検討を重ねていらっしゃる最中であると認識してるところでございます。帯広市は、先ほど申し上げたとおり、事業者と事業進捗などコミュニケーションを取っているところでございまして、今後も必要に応じて事業者と意見交換などを行いながら、可能な協力、連携というものは模索していきたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7014 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 現在お話のあった藤丸、長崎屋の跡につきましては、事業者がどのようにそのエリアを事業展開すれば事業が成り立つのか、持続できるのかなど、様々な視点で検討を重ねていらっしゃる最中であると認識してるところでございます。帯広市は、先ほど申し上げたとおり、事業者と事業進捗などコミュニケーションを取っているところでございまして、今後も必要に応じて事業者と意見交換などを行いながら、可能な協力、連携というものは模索していきたいと考えております。
以上です。
稗貫秀次委員#7015 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 最後、要望、提言ということにさせていただきますけども、いずれにしても駅の南側、北側の大きな施設については、早期に再開発、活用されるように積極的に市としても関わっていただきたいなとお願いしておきたいと思います。
そういった中で、過去を振り返ると、鉄道高架が道内の中でも札幌に次いで2番目に出来上がったまちであります。その段階で、南側と北側がしっかりと連続してまちづくり、本当に中心街含めて大いに盛り上がっていくものだと思っておりましたが、現状ではその効果も限定的だと言わざるを得ないのかなと思っております。
帯広市のまちづくりとして、先ほどコンパクトシティの話もありました。私もずっとそれは望んでおりましたけれども、いろいろな経過の中で広く浅くまちが拡大していったということで今日に至っているわけでございますけれども、少なくとも中心市街地の居住者人口は拡大していくという方向で誘導してきた、この市の責任もしっかりと果たしていただきたいと思います。今現状を見て、特に食品だとかそういったものが買えない、施設が少ない、ほとんどないという状況、これは高齢者含めて居住してる人たちの大きな負担になっているんじゃないかと思っております。そういった部分で今後まちなか居住の市民の皆さんに住みよさ、今どんなふうになってるのかというアンケートなど取りながら、今後の政策に反映していただきたいなと思っております。ぜひまちの顔である中心市街地の活性化、これを全力で突き進んでいただきたい、これに対して公マネ基金を導入するということも私は問題ないと思っておりますんで、ぜひ市長のリーダーシップをお願いしたいと思います。
以上です。
稗貫秀次委員#7016 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 最後、要望、提言ということにさせていただきますけども、いずれにしても駅の南側、北側の大きな施設については、早期に再開発、活用されるように積極的に市としても関わっていただきたいなとお願いしておきたいと思います。
そういった中で、過去を振り返ると、鉄道高架が道内の中でも札幌に次いで2番目に出来上がったまちであります。その段階で、南側と北側がしっかりと連続してまちづくり、本当に中心街含めて大いに盛り上がっていくものだと思っておりましたが、現状ではその効果も限定的だと言わざるを得ないのかなと思っております。
帯広市のまちづくりとして、先ほどコンパクトシティの話もありました。私もずっとそれは望んでおりましたけれども、いろいろな経過の中で広く浅くまちが拡大していったということで今日に至っているわけでございますけれども、少なくとも中心市街地の居住者人口は拡大していくという方向で誘導してきた、この市の責任もしっかりと果たしていただきたいと思います。今現状を見て、特に食品だとかそういったものが買えない、施設が少ない、ほとんどないという状況、これは高齢者含めて居住してる人たちの大きな負担になっているんじゃないかと思っております。そういった部分で今後まちなか居住の市民の皆さんに住みよさ、今どんなふうになってるのかというアンケートなど取りながら、今後の政策に反映していただきたいなと思っております。ぜひまちの顔である中心市街地の活性化、これを全力で突き進んでいただきたい、これに対して公マネ基金を導入するということも私は問題ないと思っておりますんで、ぜひ市長のリーダーシップをお願いしたいと思います。
以上です。
稗貫秀次委員#7017 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 最後、要望、提言ということにさせていただきますけども、いずれにしても駅の南側、北側の大きな施設については、早期に再開発、活用されるように積極的に市としても関わっていただきたいなとお願いしておきたいと思います。
そういった中で、過去を振り返ると、鉄道高架が道内の中でも札幌に次いで2番目に出来上がったまちであります。その段階で、南側と北側がしっかりと連続してまちづくり、本当に中心街含めて大いに盛り上がっていくものだと思っておりましたが、現状ではその効果も限定的だと言わざるを得ないのかなと思っております。
帯広市のまちづくりとして、先ほどコンパクトシティの話もありました。私もずっとそれは望んでおりましたけれども、いろいろな経過の中で広く浅くまちが拡大していったということで今日に至っているわけでございますけれども、少なくとも中心市街地の居住者人口は拡大していくという方向で誘導してきた、この市の責任もしっかりと果たしていただきたいと思います。今現状を見て、特に食品だとかそういったものが買えない、施設が少ない、ほとんどないという状況、これは高齢者含めて居住してる人たちの大きな負担になっているんじゃないかと思っております。そういった部分で今後まちなか居住の市民の皆さんに住みよさ、今どんなふうになってるのかというアンケートなど取りながら、今後の政策に反映していただきたいなと思っております。ぜひまちの顔である中心市街地の活性化、これを全力で突き進んでいただきたい、これに対して公マネ基金を導入するということも私は問題ないと思っておりますんで、ぜひ市長のリーダーシップをお願いしたいと思います。
以上です。
大林愛慶委員長#7018 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7019 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7020 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
大塚徹委員#7021 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 私から4点お伺いしたいと思いますが、今稗貫委員も入れて4人の方の質疑が私と重なっておりますので、そもそも論はやめさせていただきますので、簡潔に質問をさせていただきたいなと思っております。
まず、第1問目ですね。帯広市企業立地促進条例、これも藤浦委員が事細かく質問をしていただきました。これは、私も昨年の代表質問、また一般質問等でこの制度拡大、拡充の背景や概要、期待する効果などを行ってきたところであります。
ここでその資料を見ますと、やはり今まで藤浦委員の質問もずっと聞いてましたけども、大体において農林水産業の企業誘致が多いんだなという気がいたしました。それで、そのプラスとして、物流拠点、物流の関連施設が入ったということでございます。この件につきましては、私はどうしてもラピダスですね、千歳の半導体関連産業の誘致の関係ということをどうしても気にしております。それは、市民のニーズとして農林水産業施設だけではなく、これは帯広の基幹産業、十勝の基幹産業として当たり前の話なんです。当たり前のことではない企業誘致をしていただきたいという趣旨でずっと質問をしております。例えば、松下電工、パナソニックの例もそうですけども。
それで、一部報道で半導体関連産業の誘致など、道内各地へ波及効果が現れるには時間がかかる。帯広は大変水もいいし空気もいいし、土地はどうなんでしょうか。土地もいっぱいありますけども、そうした好機がいつ訪れるのか分からない。ラピダスばかりじゃないですけども、常日頃から準備を進めていく必要があるのではないかと考えております。今回の一部改正に伴い、ラピダスの関連企業、もしくは精密機械工業が帯広市内に立地した場合、制度の活用はできるのか、その点についてまずお伺いしたいなと思います。
次に、稗貫委員、林委員も質問していました中心市街地活性化事業についてお伺いしたいなと思います。
それで、今中心市街地の駐車場のお話がございました。これは、平成27年に調査をしたと、これは吉田部長さんが課長のときに私しつこく質問したことがあります。これは西3条9丁目の事業の関連も、市営駐車場を廃止するという中の関連の質問であったんですけども、これは一般質問でも軽く質問をさせていただきましたけども、現在も充足している認識だということでありました。それで、平成27年当時は中心市街地のやはり問題であります平面駐車場で虫食い状態だと、中心市街地は虫食い状態であるということをずっと質問をしてきたわけでありますが、それが中心市街地活性化に大変な影響があるんでないかということでございましたけども、あれからもう8年から9年たってきたわけでありますが、そうした状況に変化はあるのか。その点についてもお伺いをしたいなと思います。
それで、書店ですね、これ長崎屋さんにあったわけでありますけども、書店がやはり相次いで閉店している中で、延岡市のエンクロスのような書店が入った市民の交流できる施設は中心市街地活性化に大変大きく寄与するのではないのではないかと考えております。一般質問でもお話ししましたけども、経産省で3月5日に大臣が中心となって書店振興プロジェクトチームを発足するということで大変期待が持てるのではないかと思うのですが、中心市街地活性化を考える上での書店の事業、カフェ、書店カフェとか、書店ギャラリーとか、そういうものに注目するべきではないのかと思いますが、市の見解をお伺いしたいなと思います。
それで、3点目、消費者協会ですね。消費生活アドバイスセンターも工藤委員が事細かに質問をいたしました。工藤委員からも、若年層、高齢者層にとっては1,000件も消費者生活相談があるんだから、大変重要じゃないかと言っていただいたわけであります。そうしたトラブルに見舞われた中で、やっぱり相談できる唯一の我々の助け船というのがとかちプラザの中にある消費生活アドバイスセンターです。それで、私はそこを運営しているのが帯広消費者協会ということになると思うんでありますけども、それではアドバイスセンターのそこを運営してる消費者協会の件について私は視点を変えて質問をしたいと思います。
消費者協会関連の予算の内訳と主な事業について、まずお伺いをいたします。
それでまた、これは林委員が質問をしておりましたけども、空港管理費。これはもう私も1、2年生のときは、市長も思い出ありますけども、ずっと質問してましたよね。市長も一生懸命質問に答えていただいた思い出があります。
それで、先ほどの業務の中で国際便運航に伴う地上支援事業業務等人員の応援体制でグランドハンドリングの話がございました。その話もしておりましたんですが、これは国際チャーター便の受入れに関わる補助について本予算で初めて計上されたと認識しておるんですけども、もう少し詳しく事業の概要も伺いたいなと。
それから、地上支援業務員、いわゆるグランドハンドリングの人材が不足してる点については、全国的な流れでもあるように私も感じておりますが、とかち帯広空港においてはどのような状況であるのか、また本補助金により解決が見込めるということで提案なさったのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#7022 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 私から4点お伺いしたいと思いますが、今稗貫委員も入れて4人の方の質疑が私と重なっておりますので、そもそも論はやめさせていただきますので、簡潔に質問をさせていただきたいなと思っております。
まず、第1問目ですね。帯広市企業立地促進条例、これも藤浦委員が事細かく質問をしていただきました。これは、私も昨年の代表質問、また一般質問等でこの制度拡大、拡充の背景や概要、期待する効果などを行ってきたところであります。
ここでその資料を見ますと、やはり今まで藤浦委員の質問もずっと聞いてましたけども、大体において農林水産業の企業誘致が多いんだなという気がいたしました。それで、そのプラスとして、物流拠点、物流の関連施設が入ったということでございます。この件につきましては、私はどうしてもラピダスですね、千歳の半導体関連産業の誘致の関係ということをどうしても気にしております。それは、市民のニーズとして農林水産業施設だけではなく、これは帯広の基幹産業、十勝の基幹産業として当たり前の話なんです。当たり前のことではない企業誘致をしていただきたいという趣旨でずっと質問をしております。例えば、松下電工、パナソニックの例もそうですけども。
それで、一部報道で半導体関連産業の誘致など、道内各地へ波及効果が現れるには時間がかかる。帯広は大変水もいいし空気もいいし、土地はどうなんでしょうか。土地もいっぱいありますけども、そうした好機がいつ訪れるのか分からない。ラピダスばかりじゃないですけども、常日頃から準備を進めていく必要があるのではないかと考えております。今回の一部改正に伴い、ラピダスの関連企業、もしくは精密機械工業が帯広市内に立地した場合、制度の活用はできるのか、その点についてまずお伺いしたいなと思います。
次に、稗貫委員、林委員も質問していました中心市街地活性化事業についてお伺いしたいなと思います。
それで、今中心市街地の駐車場のお話がございました。これは、平成27年に調査をしたと、これは吉田部長さんが課長のときに私しつこく質問したことがあります。これは西3条9丁目の事業の関連も、市営駐車場を廃止するという中の関連の質問であったんですけども、これは一般質問でも軽く質問をさせていただきましたけども、現在も充足している認識だということでありました。それで、平成27年当時は中心市街地のやはり問題であります平面駐車場で虫食い状態だと、中心市街地は虫食い状態であるということをずっと質問をしてきたわけでありますが、それが中心市街地活性化に大変な影響があるんでないかということでございましたけども、あれからもう8年から9年たってきたわけでありますが、そうした状況に変化はあるのか。その点についてもお伺いをしたいなと思います。
それで、書店ですね、これ長崎屋さんにあったわけでありますけども、書店がやはり相次いで閉店している中で、延岡市のエンクロスのような書店が入った市民の交流できる施設は中心市街地活性化に大変大きく寄与するのではないのではないかと考えております。一般質問でもお話ししましたけども、経産省で3月5日に大臣が中心となって書店振興プロジェクトチームを発足するということで大変期待が持てるのではないかと思うのですが、中心市街地活性化を考える上での書店の事業、カフェ、書店カフェとか、書店ギャラリーとか、そういうものに注目するべきではないのかと思いますが、市の見解をお伺いしたいなと思います。
それで、3点目、消費者協会ですね。消費生活アドバイスセンターも工藤委員が事細かに質問をいたしました。工藤委員からも、若年層、高齢者層にとっては1,000件も消費者生活相談があるんだから、大変重要じゃないかと言っていただいたわけであります。そうしたトラブルに見舞われた中で、やっぱり相談できる唯一の我々の助け船というのがとかちプラザの中にある消費生活アドバイスセンターです。それで、私はそこを運営しているのが帯広消費者協会ということになると思うんでありますけども、それではアドバイスセンターのそこを運営してる消費者協会の件について私は視点を変えて質問をしたいと思います。
消費者協会関連の予算の内訳と主な事業について、まずお伺いをいたします。
それでまた、これは林委員が質問をしておりましたけども、空港管理費。これはもう私も1、2年生のときは、市長も思い出ありますけども、ずっと質問してましたよね。市長も一生懸命質問に答えていただいた思い出があります。
それで、先ほどの業務の中で国際便運航に伴う地上支援事業業務等人員の応援体制でグランドハンドリングの話がございました。その話もしておりましたんですが、これは国際チャーター便の受入れに関わる補助について本予算で初めて計上されたと認識しておるんですけども、もう少し詳しく事業の概要も伺いたいなと。
それから、地上支援業務員、いわゆるグランドハンドリングの人材が不足してる点については、全国的な流れでもあるように私も感じておりますが、とかち帯広空港においてはどのような状況であるのか、また本補助金により解決が見込めるということで提案なさったのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#7023 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 私から4点お伺いしたいと思いますが、今稗貫委員も入れて4人の方の質疑が私と重なっておりますので、そもそも論はやめさせていただきますので、簡潔に質問をさせていただきたいなと思っております。
まず、第1問目ですね。帯広市企業立地促進条例、これも藤浦委員が事細かく質問をしていただきました。これは、私も昨年の代表質問、また一般質問等でこの制度拡大、拡充の背景や概要、期待する効果などを行ってきたところであります。
ここでその資料を見ますと、やはり今まで藤浦委員の質問もずっと聞いてましたけども、大体において農林水産業の企業誘致が多いんだなという気がいたしました。それで、そのプラスとして、物流拠点、物流の関連施設が入ったということでございます。この件につきましては、私はどうしてもラピダスですね、千歳の半導体関連産業の誘致の関係ということをどうしても気にしております。それは、市民のニーズとして農林水産業施設だけではなく、これは帯広の基幹産業、十勝の基幹産業として当たり前の話なんです。当たり前のことではない企業誘致をしていただきたいという趣旨でずっと質問をしております。例えば、松下電工、パナソニックの例もそうですけども。
それで、一部報道で半導体関連産業の誘致など、道内各地へ波及効果が現れるには時間がかかる。帯広は大変水もいいし空気もいいし、土地はどうなんでしょうか。土地もいっぱいありますけども、そうした好機がいつ訪れるのか分からない。ラピダスばかりじゃないですけども、常日頃から準備を進めていく必要があるのではないかと考えております。今回の一部改正に伴い、ラピダスの関連企業、もしくは精密機械工業が帯広市内に立地した場合、制度の活用はできるのか、その点についてまずお伺いしたいなと思います。
次に、稗貫委員、林委員も質問していました中心市街地活性化事業についてお伺いしたいなと思います。
それで、今中心市街地の駐車場のお話がございました。これは、平成27年に調査をしたと、これは吉田部長さんが課長のときに私しつこく質問したことがあります。これは西3条9丁目の事業の関連も、市営駐車場を廃止するという中の関連の質問であったんですけども、これは一般質問でも軽く質問をさせていただきましたけども、現在も充足している認識だということでありました。それで、平成27年当時は中心市街地のやはり問題であります平面駐車場で虫食い状態だと、中心市街地は虫食い状態であるということをずっと質問をしてきたわけでありますが、それが中心市街地活性化に大変な影響があるんでないかということでございましたけども、あれからもう8年から9年たってきたわけでありますが、そうした状況に変化はあるのか。その点についてもお伺いをしたいなと思います。
それで、書店ですね、これ長崎屋さんにあったわけでありますけども、書店がやはり相次いで閉店している中で、延岡市のエンクロスのような書店が入った市民の交流できる施設は中心市街地活性化に大変大きく寄与するのではないのではないかと考えております。一般質問でもお話ししましたけども、経産省で3月5日に大臣が中心となって書店振興プロジェクトチームを発足するということで大変期待が持てるのではないかと思うのですが、中心市街地活性化を考える上での書店の事業、カフェ、書店カフェとか、書店ギャラリーとか、そういうものに注目するべきではないのかと思いますが、市の見解をお伺いしたいなと思います。
それで、3点目、消費者協会ですね。消費生活アドバイスセンターも工藤委員が事細かに質問をいたしました。工藤委員からも、若年層、高齢者層にとっては1,000件も消費者生活相談があるんだから、大変重要じゃないかと言っていただいたわけであります。そうしたトラブルに見舞われた中で、やっぱり相談できる唯一の我々の助け船というのがとかちプラザの中にある消費生活アドバイスセンターです。それで、私はそこを運営しているのが帯広消費者協会ということになると思うんでありますけども、それではアドバイスセンターのそこを運営してる消費者協会の件について私は視点を変えて質問をしたいと思います。
消費者協会関連の予算の内訳と主な事業について、まずお伺いをいたします。
それでまた、これは林委員が質問をしておりましたけども、空港管理費。これはもう私も1、2年生のときは、市長も思い出ありますけども、ずっと質問してましたよね。市長も一生懸命質問に答えていただいた思い出があります。
それで、先ほどの業務の中で国際便運航に伴う地上支援事業業務等人員の応援体制でグランドハンドリングの話がございました。その話もしておりましたんですが、これは国際チャーター便の受入れに関わる補助について本予算で初めて計上されたと認識しておるんですけども、もう少し詳しく事業の概要も伺いたいなと。
それから、地上支援業務員、いわゆるグランドハンドリングの人材が不足してる点については、全国的な流れでもあるように私も感じておりますが、とかち帯広空港においてはどのような状況であるのか、また本補助金により解決が見込めるということで提案なさったのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
山本哲矢経済室長#7024 / 8841
◎山本哲矢経済室長 私のほうから、帯広市企業立地促進条例の関係でお答えさせていただきます。
本条例に基づく助成につきましては、主に製造業を対象としておりまして、半導体工場やその関連企業につきましても、投資額や雇用などの要件を満たせば対象となるものと考えております。
以上です。
山本哲矢経済室長#7025 / 8841
◎山本哲矢経済室長 私のほうから、帯広市企業立地促進条例の関係でお答えさせていただきます。
本条例に基づく助成につきましては、主に製造業を対象としておりまして、半導体工場やその関連企業につきましても、投資額や雇用などの要件を満たせば対象となるものと考えております。
以上です。
山本哲矢経済室長#7026 / 8841
◎山本哲矢経済室長 私のほうから、帯広市企業立地促進条例の関係でお答えさせていただきます。
本条例に基づく助成につきましては、主に製造業を対象としておりまして、半導体工場やその関連企業につきましても、投資額や雇用などの要件を満たせば対象となるものと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7027 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私から、中心市街地の関係と消費者協会の関係で答弁させていただきます。
それではまず、中心市街地の駐車場の関係でございますが、平成27年当時と比較しますと、中心市街地の駐車場の状況は立体駐車場の新築や百貨店併設の駐車場の閉鎖などはあったものの、平面駐車場の状況に大きな変化は見られないと認識しております。中心市街地に比較的小規模の平面駐車場が点在してるという状況も基本的には変化していないと考えております。
続きまして、書店の関係を答弁させていただきます。
委員からお話しいただきましたとおり、ネット通販やデジタル化による電子書籍の普及などによって、全国的に書店を取り巻く環境は厳しさを増してる一方、カフェやイベントスペースなど、ほかの機能との複合店舗化により、駅前などにおいてまちににぎわいが創出されてるケースがあることを認識しております。
経産省は過日、書店は地域の文化拠点としての役割があるとし、書店振興に向けたプロジェクトチームを立ち上げたと発表しております。具体的には、様々な工夫により利用客の増につながった書店の事例紹介などを予定してると把握しておりまして、今後の取組みは確認していきたいと考えております。
消費者協会の関係です。消費者協会の関連の予算は、消費者活動促進費中、消費者保護対策事業として帯広消費者協会に対する補助金が120万円、また消費者教育啓発活動中、同協会に依頼しております管内で実施している消費者講座の講師派遣の報酬として12万円、また消費生活アドバイスセンター運営費として、同協会に対する委託料等の関連予算が2,427万4,000円などとなってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7028 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私から、中心市街地の関係と消費者協会の関係で答弁させていただきます。
それではまず、中心市街地の駐車場の関係でございますが、平成27年当時と比較しますと、中心市街地の駐車場の状況は立体駐車場の新築や百貨店併設の駐車場の閉鎖などはあったものの、平面駐車場の状況に大きな変化は見られないと認識しております。中心市街地に比較的小規模の平面駐車場が点在してるという状況も基本的には変化していないと考えております。
続きまして、書店の関係を答弁させていただきます。
委員からお話しいただきましたとおり、ネット通販やデジタル化による電子書籍の普及などによって、全国的に書店を取り巻く環境は厳しさを増してる一方、カフェやイベントスペースなど、ほかの機能との複合店舗化により、駅前などにおいてまちににぎわいが創出されてるケースがあることを認識しております。
経産省は過日、書店は地域の文化拠点としての役割があるとし、書店振興に向けたプロジェクトチームを立ち上げたと発表しております。具体的には、様々な工夫により利用客の増につながった書店の事例紹介などを予定してると把握しておりまして、今後の取組みは確認していきたいと考えております。
消費者協会の関係です。消費者協会の関連の予算は、消費者活動促進費中、消費者保護対策事業として帯広消費者協会に対する補助金が120万円、また消費者教育啓発活動中、同協会に依頼しております管内で実施している消費者講座の講師派遣の報酬として12万円、また消費生活アドバイスセンター運営費として、同協会に対する委託料等の関連予算が2,427万4,000円などとなってございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7029 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 私から、中心市街地の関係と消費者協会の関係で答弁させていただきます。
それではまず、中心市街地の駐車場の関係でございますが、平成27年当時と比較しますと、中心市街地の駐車場の状況は立体駐車場の新築や百貨店併設の駐車場の閉鎖などはあったものの、平面駐車場の状況に大きな変化は見られないと認識しております。中心市街地に比較的小規模の平面駐車場が点在してるという状況も基本的には変化していないと考えております。
続きまして、書店の関係を答弁させていただきます。
委員からお話しいただきましたとおり、ネット通販やデジタル化による電子書籍の普及などによって、全国的に書店を取り巻く環境は厳しさを増してる一方、カフェやイベントスペースなど、ほかの機能との複合店舗化により、駅前などにおいてまちににぎわいが創出されてるケースがあることを認識しております。
経産省は過日、書店は地域の文化拠点としての役割があるとし、書店振興に向けたプロジェクトチームを立ち上げたと発表しております。具体的には、様々な工夫により利用客の増につながった書店の事例紹介などを予定してると把握しておりまして、今後の取組みは確認していきたいと考えております。
消費者協会の関係です。消費者協会の関連の予算は、消費者活動促進費中、消費者保護対策事業として帯広消費者協会に対する補助金が120万円、また消費者教育啓発活動中、同協会に依頼しております管内で実施している消費者講座の講師派遣の報酬として12万円、また消費生活アドバイスセンター運営費として、同協会に対する委託料等の関連予算が2,427万4,000円などとなってございます。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#7030 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、空港受入れ環境整備事業についてお答えいたします。
国際便受入れに係る補助でございますけれども、空港受入れ環境整備事業としまして、国際便運航に伴う保安検査及び地上支援業務の人員の他地域からの応援体制整備に係る出張旅費などの経費を一部補助するものでございます。
とかち帯広空港におけるグランドハンドリング体制につきましては、国内定期便等の受入れには支障がない状況ではございますけれども、国際便の受入れについては、パスポートチェックや海外航空会社との連絡調整など、国内便より多くの人員が必要となることから、他空港からの応援職員が必要な状況となってございます。
本補助制度によりまして人員不足の課題が全て解決されるものではございませんが、とかち帯広空港の受入れ体制の構築が促進されることから、今後の国際便の就航につなげていきたい考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7031 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、空港受入れ環境整備事業についてお答えいたします。
国際便受入れに係る補助でございますけれども、空港受入れ環境整備事業としまして、国際便運航に伴う保安検査及び地上支援業務の人員の他地域からの応援体制整備に係る出張旅費などの経費を一部補助するものでございます。
とかち帯広空港におけるグランドハンドリング体制につきましては、国内定期便等の受入れには支障がない状況ではございますけれども、国際便の受入れについては、パスポートチェックや海外航空会社との連絡調整など、国内便より多くの人員が必要となることから、他空港からの応援職員が必要な状況となってございます。
本補助制度によりまして人員不足の課題が全て解決されるものではございませんが、とかち帯広空港の受入れ体制の構築が促進されることから、今後の国際便の就航につなげていきたい考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7032 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、空港受入れ環境整備事業についてお答えいたします。
国際便受入れに係る補助でございますけれども、空港受入れ環境整備事業としまして、国際便運航に伴う保安検査及び地上支援業務の人員の他地域からの応援体制整備に係る出張旅費などの経費を一部補助するものでございます。
とかち帯広空港におけるグランドハンドリング体制につきましては、国内定期便等の受入れには支障がない状況ではございますけれども、国際便の受入れについては、パスポートチェックや海外航空会社との連絡調整など、国内便より多くの人員が必要となることから、他空港からの応援職員が必要な状況となってございます。
本補助制度によりまして人員不足の課題が全て解決されるものではございませんが、とかち帯広空港の受入れ体制の構築が促進されることから、今後の国際便の就航につなげていきたい考えでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#7033 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。それで、帯広市企業立地促進条例の一部改正ですね。これは、半導体工場やその関連企業についても投資額や雇用などの要件を満たせば帯広市企業立地促進条例の対象となるとの答弁でございました。今議会でも質疑ありましたけども、民間が進める帯広川西ICフードテックパークは基本的には、これも食や農業に関連した企業の立地を想定してるんだろうなと思うわけです。先ほどの藤浦委員への答弁でも、今までの実績を見てますと、大体農林水産業の企業が誘致されてるということで、この企業立地促進条例というのはフードバレーのためにあるのかなと考えて、もう少し違う、いろいろな企業が進出していただいたほうがいいのかなと思うわけであります。
それで、そういうことも踏まえて、踏まえて今回は企業立地促進条例の一部改正というのをラピダスのような半導体工場やその関連企業、もしくはパナソニックとか、精密機械工業等の市民ニーズに合致した企業が進出した場合に、これがまさに合致していくのか、ラピダス等の進出にもかなうようになってるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#7034 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。それで、帯広市企業立地促進条例の一部改正ですね。これは、半導体工場やその関連企業についても投資額や雇用などの要件を満たせば帯広市企業立地促進条例の対象となるとの答弁でございました。今議会でも質疑ありましたけども、民間が進める帯広川西ICフードテックパークは基本的には、これも食や農業に関連した企業の立地を想定してるんだろうなと思うわけです。先ほどの藤浦委員への答弁でも、今までの実績を見てますと、大体農林水産業の企業が誘致されてるということで、この企業立地促進条例というのはフードバレーのためにあるのかなと考えて、もう少し違う、いろいろな企業が進出していただいたほうがいいのかなと思うわけであります。
それで、そういうことも踏まえて、踏まえて今回は企業立地促進条例の一部改正というのをラピダスのような半導体工場やその関連企業、もしくはパナソニックとか、精密機械工業等の市民ニーズに合致した企業が進出した場合に、これがまさに合致していくのか、ラピダス等の進出にもかなうようになってるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#7035 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。それで、帯広市企業立地促進条例の一部改正ですね。これは、半導体工場やその関連企業についても投資額や雇用などの要件を満たせば帯広市企業立地促進条例の対象となるとの答弁でございました。今議会でも質疑ありましたけども、民間が進める帯広川西ICフードテックパークは基本的には、これも食や農業に関連した企業の立地を想定してるんだろうなと思うわけです。先ほどの藤浦委員への答弁でも、今までの実績を見てますと、大体農林水産業の企業が誘致されてるということで、この企業立地促進条例というのはフードバレーのためにあるのかなと考えて、もう少し違う、いろいろな企業が進出していただいたほうがいいのかなと思うわけであります。
それで、そういうことも踏まえて、踏まえて今回は企業立地促進条例の一部改正というのをラピダスのような半導体工場やその関連企業、もしくはパナソニックとか、精密機械工業等の市民ニーズに合致した企業が進出した場合に、これがまさに合致していくのか、ラピダス等の進出にもかなうようになってるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
山本哲矢経済室長#7036 / 8841
◎山本哲矢経済室長 今お話しの部分につきましては、ソフトの対応とハードの対応あろうかと思ってます。まず、ソフトの部分、企業が立地した場合に、支援が行えるかどうか、具体的には補助金で支援できるかどうか、それについては先ほど申し上げた企業立地促進条例の支援において対象になってございます。また、現実的に進出する際には、やっぱり用地が必要になってきます。工業用地ということになりますけども、仮にですけども、ラピダスは報道によりますと、大体敷地面積が27ヘクタールぐらいと言われています。仮にこうした企業から立地の申出があった場合、現時点で帯広市内に民地も含めてそういった規模のまとまった用地が存在するかどうかということについて言いますと、今時点では存在していない状況にございます。
以上です。
山本哲矢経済室長#7037 / 8841
◎山本哲矢経済室長 今お話しの部分につきましては、ソフトの対応とハードの対応あろうかと思ってます。まず、ソフトの部分、企業が立地した場合に、支援が行えるかどうか、具体的には補助金で支援できるかどうか、それについては先ほど申し上げた企業立地促進条例の支援において対象になってございます。また、現実的に進出する際には、やっぱり用地が必要になってきます。工業用地ということになりますけども、仮にですけども、ラピダスは報道によりますと、大体敷地面積が27ヘクタールぐらいと言われています。仮にこうした企業から立地の申出があった場合、現時点で帯広市内に民地も含めてそういった規模のまとまった用地が存在するかどうかということについて言いますと、今時点では存在していない状況にございます。
以上です。
山本哲矢経済室長#7038 / 8841
◎山本哲矢経済室長 今お話しの部分につきましては、ソフトの対応とハードの対応あろうかと思ってます。まず、ソフトの部分、企業が立地した場合に、支援が行えるかどうか、具体的には補助金で支援できるかどうか、それについては先ほど申し上げた企業立地促進条例の支援において対象になってございます。また、現実的に進出する際には、やっぱり用地が必要になってきます。工業用地ということになりますけども、仮にですけども、ラピダスは報道によりますと、大体敷地面積が27ヘクタールぐらいと言われています。仮にこうした企業から立地の申出があった場合、現時点で帯広市内に民地も含めてそういった規模のまとまった用地が存在するかどうかということについて言いますと、今時点では存在していない状況にございます。
以上です。
大塚徹委員#7039 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 要するに、企業立地促進条例はそのように予定はしてるんですけども、工業用地がないということなんですね。ですから、私は何度もいろいろな一般質問やなんかでも言ってるんですけども、やはり農林水産業だけじゃないです。やはり子供たちが帯広市に、先ほど移住の話もありましたけども、市民はそういうような企業を誘致していただきたいという思いがあるんです。ですから、質問の中では、ラピダスは合致しますよとおっしゃいましたけども、実際にお聞きすると、工業用地はないという答弁だったわけであります。
それで、これがこういう立派な企業立地促進条例で農林水産業ではない、物流拠点構想だけではない企業も誘致できるんですよと言われても、私は仏つくって魂入れずの企業立地促進条例だなと指摘をさせていただきます。
ただ、なかなか十勝農業というのは、帯広農業というのは大変強い。なかなか用地を、先ほどちょっと言ったんだけど、十勝って広いんだけども、やはり農業が強いから農業委員会というのがあって、なかなか用地を転換するということが難しいことも、これは承知をいたしております。また、帯広の森というのは、私一般質問でもやりましたけども、あれがぐっとベルト地帯に入ってる。そういうことになると、なかなか大規模用地を獲得するのは厳しいということも考えると、なかなか大きな、今パナソニックみたいな企業を誘致するには、幾ら頑張っても用地が足りないということは事実なんです。そうはいいましても、こんな立派な帯広市企業立地促進条例をつくられたわけでありますから、ぜひとも今後は工業用地の確保をしっかりと進めていただきたいということは要望をさせて、この件は終わらせていただきたいと思います。
次に、中心市街地の駐車場です。これ要するに虫食い状態というのは、これは大きな問題なんです。これは七、八年前と同じですと平然とおっしゃいましたけど、国交省でも平成30年にまちづくりと連携した駐車場施策ガイドラインというのがあって、中心部における低未利用地と駐車場の負のスパイラルというのが出てる。駐車需要に応じた駐車供給量の充足は低未利用地等が駐車場となり、駐車供給量の増加が継続、各駐車場の利用率が減少、まちの魅力低下、市街地への投資減退、低未利用地の発生、駐車場となり、さらに駐車供給量が増加するということなんです。
比較的小規模な平面駐車場、特に路外というか、よくタイムパーキングみたいなのあります。これは民間の方の土地だから、我々がどうしようもないわけでありますけども、やはり人が酔っ払ってる、夜など酔っ払って歩いてると、そこから車が出てくるわけだから、いろいろな面で交通的にも大変危ない状況でもあるんです。ぜひともそういうこと、比較的平面駐車場が点在してるということを平然とおっしゃいましたけど、それは今までとずっと中心市街地、先ほど稗貫委員もおっしゃいましたけど、何ら変わってないじゃないかということ、きついことをおっしゃいましたけど、私もそういうことは指摘させていただきたいなと思います。
それで、文化ホールの駐車場問題も質問させていただきましたけども、長崎屋の建物は間もなく3月31日に解体が始まると聞いておりますが、中心市街地に来る際に、あそこは中心市街地に入るんですよね。あの場所、駐車していた市民も多いと思うんです。それで閉館により、中心市街地来訪者、来街者というか、あそこの飲み屋街の皆さん方は駐車スペースという観点からも大きな影響が想定されると私は思うんでありますけども、長崎屋の閉館をもってしても、中心市街地の駐車場は不足しないと言えるのか、その見解を伺います。
大塚徹委員#7040 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 要するに、企業立地促進条例はそのように予定はしてるんですけども、工業用地がないということなんですね。ですから、私は何度もいろいろな一般質問やなんかでも言ってるんですけども、やはり農林水産業だけじゃないです。やはり子供たちが帯広市に、先ほど移住の話もありましたけども、市民はそういうような企業を誘致していただきたいという思いがあるんです。ですから、質問の中では、ラピダスは合致しますよとおっしゃいましたけども、実際にお聞きすると、工業用地はないという答弁だったわけであります。
それで、これがこういう立派な企業立地促進条例で農林水産業ではない、物流拠点構想だけではない企業も誘致できるんですよと言われても、私は仏つくって魂入れずの企業立地促進条例だなと指摘をさせていただきます。
ただ、なかなか十勝農業というのは、帯広農業というのは大変強い。なかなか用地を、先ほどちょっと言ったんだけど、十勝って広いんだけども、やはり農業が強いから農業委員会というのがあって、なかなか用地を転換するということが難しいことも、これは承知をいたしております。また、帯広の森というのは、私一般質問でもやりましたけども、あれがぐっとベルト地帯に入ってる。そういうことになると、なかなか大規模用地を獲得するのは厳しいということも考えると、なかなか大きな、今パナソニックみたいな企業を誘致するには、幾ら頑張っても用地が足りないということは事実なんです。そうはいいましても、こんな立派な帯広市企業立地促進条例をつくられたわけでありますから、ぜひとも今後は工業用地の確保をしっかりと進めていただきたいということは要望をさせて、この件は終わらせていただきたいと思います。
次に、中心市街地の駐車場です。これ要するに虫食い状態というのは、これは大きな問題なんです。これは七、八年前と同じですと平然とおっしゃいましたけど、国交省でも平成30年にまちづくりと連携した駐車場施策ガイドラインというのがあって、中心部における低未利用地と駐車場の負のスパイラルというのが出てる。駐車需要に応じた駐車供給量の充足は低未利用地等が駐車場となり、駐車供給量の増加が継続、各駐車場の利用率が減少、まちの魅力低下、市街地への投資減退、低未利用地の発生、駐車場となり、さらに駐車供給量が増加するということなんです。
比較的小規模な平面駐車場、特に路外というか、よくタイムパーキングみたいなのあります。これは民間の方の土地だから、我々がどうしようもないわけでありますけども、やはり人が酔っ払ってる、夜など酔っ払って歩いてると、そこから車が出てくるわけだから、いろいろな面で交通的にも大変危ない状況でもあるんです。ぜひともそういうこと、比較的平面駐車場が点在してるということを平然とおっしゃいましたけど、それは今までとずっと中心市街地、先ほど稗貫委員もおっしゃいましたけど、何ら変わってないじゃないかということ、きついことをおっしゃいましたけど、私もそういうことは指摘させていただきたいなと思います。
それで、文化ホールの駐車場問題も質問させていただきましたけども、長崎屋の建物は間もなく3月31日に解体が始まると聞いておりますが、中心市街地に来る際に、あそこは中心市街地に入るんですよね。あの場所、駐車していた市民も多いと思うんです。それで閉館により、中心市街地来訪者、来街者というか、あそこの飲み屋街の皆さん方は駐車スペースという観点からも大きな影響が想定されると私は思うんでありますけども、長崎屋の閉館をもってしても、中心市街地の駐車場は不足しないと言えるのか、その見解を伺います。
大塚徹委員#7041 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 要するに、企業立地促進条例はそのように予定はしてるんですけども、工業用地がないということなんですね。ですから、私は何度もいろいろな一般質問やなんかでも言ってるんですけども、やはり農林水産業だけじゃないです。やはり子供たちが帯広市に、先ほど移住の話もありましたけども、市民はそういうような企業を誘致していただきたいという思いがあるんです。ですから、質問の中では、ラピダスは合致しますよとおっしゃいましたけども、実際にお聞きすると、工業用地はないという答弁だったわけであります。
それで、これがこういう立派な企業立地促進条例で農林水産業ではない、物流拠点構想だけではない企業も誘致できるんですよと言われても、私は仏つくって魂入れずの企業立地促進条例だなと指摘をさせていただきます。
ただ、なかなか十勝農業というのは、帯広農業というのは大変強い。なかなか用地を、先ほどちょっと言ったんだけど、十勝って広いんだけども、やはり農業が強いから農業委員会というのがあって、なかなか用地を転換するということが難しいことも、これは承知をいたしております。また、帯広の森というのは、私一般質問でもやりましたけども、あれがぐっとベルト地帯に入ってる。そういうことになると、なかなか大規模用地を獲得するのは厳しいということも考えると、なかなか大きな、今パナソニックみたいな企業を誘致するには、幾ら頑張っても用地が足りないということは事実なんです。そうはいいましても、こんな立派な帯広市企業立地促進条例をつくられたわけでありますから、ぜひとも今後は工業用地の確保をしっかりと進めていただきたいということは要望をさせて、この件は終わらせていただきたいと思います。
次に、中心市街地の駐車場です。これ要するに虫食い状態というのは、これは大きな問題なんです。これは七、八年前と同じですと平然とおっしゃいましたけど、国交省でも平成30年にまちづくりと連携した駐車場施策ガイドラインというのがあって、中心部における低未利用地と駐車場の負のスパイラルというのが出てる。駐車需要に応じた駐車供給量の充足は低未利用地等が駐車場となり、駐車供給量の増加が継続、各駐車場の利用率が減少、まちの魅力低下、市街地への投資減退、低未利用地の発生、駐車場となり、さらに駐車供給量が増加するということなんです。
比較的小規模な平面駐車場、特に路外というか、よくタイムパーキングみたいなのあります。これは民間の方の土地だから、我々がどうしようもないわけでありますけども、やはり人が酔っ払ってる、夜など酔っ払って歩いてると、そこから車が出てくるわけだから、いろいろな面で交通的にも大変危ない状況でもあるんです。ぜひともそういうこと、比較的平面駐車場が点在してるということを平然とおっしゃいましたけど、それは今までとずっと中心市街地、先ほど稗貫委員もおっしゃいましたけど、何ら変わってないじゃないかということ、きついことをおっしゃいましたけど、私もそういうことは指摘させていただきたいなと思います。
それで、文化ホールの駐車場問題も質問させていただきましたけども、長崎屋の建物は間もなく3月31日に解体が始まると聞いておりますが、中心市街地に来る際に、あそこは中心市街地に入るんですよね。あの場所、駐車していた市民も多いと思うんです。それで閉館により、中心市街地来訪者、来街者というか、あそこの飲み屋街の皆さん方は駐車スペースという観点からも大きな影響が想定されると私は思うんでありますけども、長崎屋の閉館をもってしても、中心市街地の駐車場は不足しないと言えるのか、その見解を伺います。
野崎実商業労働課長補佐#7042 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 平成27年時点の駐車場調査において、長崎屋の駐車場は特定の施設利用者のための専用駐車場の区分として計上されておりまして、不特定多数の方が利用可能であるいわゆる時間貸し駐車場の充足状況の分析結果に影響を及ぼすものではないと認識しております。
一方で、委員が御指摘いただいてるとおり、長崎屋の閉館に伴い、4月以降の駐車場利用に不便を感じるという声があることは認識しておりまして、今後の中心市街地の駐車場の状況について注視していきたいと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7043 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 平成27年時点の駐車場調査において、長崎屋の駐車場は特定の施設利用者のための専用駐車場の区分として計上されておりまして、不特定多数の方が利用可能であるいわゆる時間貸し駐車場の充足状況の分析結果に影響を及ぼすものではないと認識しております。
一方で、委員が御指摘いただいてるとおり、長崎屋の閉館に伴い、4月以降の駐車場利用に不便を感じるという声があることは認識しておりまして、今後の中心市街地の駐車場の状況について注視していきたいと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7044 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 平成27年時点の駐車場調査において、長崎屋の駐車場は特定の施設利用者のための専用駐車場の区分として計上されておりまして、不特定多数の方が利用可能であるいわゆる時間貸し駐車場の充足状況の分析結果に影響を及ぼすものではないと認識しております。
一方で、委員が御指摘いただいてるとおり、長崎屋の閉館に伴い、4月以降の駐車場利用に不便を感じるという声があることは認識しておりまして、今後の中心市街地の駐車場の状況について注視していきたいと考えております。
以上です。
大塚徹委員#7045 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それで、再度言いますけども、平成27年の調査では、私も言ったんですけど、さきに述べた点在する市民駐車場をなくすということです、駐車場自体をなくすということ。それで、さきに述べた点在する小規模の平面駐車場も時間貸し駐車場としてカウントし、充足していると先ほどの答弁でもおっしゃってるわけです。再度ですけども、当時の質疑においても私は中心市街地においても駐車場で虫食いになってるような状況を問題視したわけであります。ところが、状況は改善されてないという答弁でありましたけども、これは次期中心市街地活性化基本計画に考えてほしいということをお話ししてるわけでありますけども、この駐車場の、これは民間だと言ったらもう終わっちゃいますんで、やはり虫食い状態をどのようにするかということは大きな対策だと思いますが、その点について市の見解をお伺いいたします。
大塚徹委員#7046 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それで、再度言いますけども、平成27年の調査では、私も言ったんですけど、さきに述べた点在する市民駐車場をなくすということです、駐車場自体をなくすということ。それで、さきに述べた点在する小規模の平面駐車場も時間貸し駐車場としてカウントし、充足していると先ほどの答弁でもおっしゃってるわけです。再度ですけども、当時の質疑においても私は中心市街地においても駐車場で虫食いになってるような状況を問題視したわけであります。ところが、状況は改善されてないという答弁でありましたけども、これは次期中心市街地活性化基本計画に考えてほしいということをお話ししてるわけでありますけども、この駐車場の、これは民間だと言ったらもう終わっちゃいますんで、やはり虫食い状態をどのようにするかということは大きな対策だと思いますが、その点について市の見解をお伺いいたします。
大塚徹委員#7047 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それで、再度言いますけども、平成27年の調査では、私も言ったんですけど、さきに述べた点在する市民駐車場をなくすということです、駐車場自体をなくすということ。それで、さきに述べた点在する小規模の平面駐車場も時間貸し駐車場としてカウントし、充足していると先ほどの答弁でもおっしゃってるわけです。再度ですけども、当時の質疑においても私は中心市街地においても駐車場で虫食いになってるような状況を問題視したわけであります。ところが、状況は改善されてないという答弁でありましたけども、これは次期中心市街地活性化基本計画に考えてほしいということをお話ししてるわけでありますけども、この駐車場の、これは民間だと言ったらもう終わっちゃいますんで、やはり虫食い状態をどのようにするかということは大きな対策だと思いますが、その点について市の見解をお伺いいたします。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7048 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話しいただきましたとおり、中心市街地における小規模の平面駐車場というのは、確かに民間のものでございまして、それぞれの土地の所有者の方が駐車場利用によって一定の収益を見込まれて土地利用をされているという実情があるというのは事実でございます。ただ、そうした駐車場が点在することでどうなのかということを考えますと、駐車場を利用する側にとってはより目的地に近い場所に止められるというメリットがある一方で、やはり商店街の店舗の連続性というものは失われますので、それによってエリアとしての魅力の低下につながる可能性というのはやはりあるんだろうなとは認識しているところでございます。
次期計画のお話もいただきました。これから策定作業に入るわけでございますが、駐車場や公共交通など、中心市街地のアクセスに関することについても意見を聴取していきたいと考えているところです。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7049 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話しいただきましたとおり、中心市街地における小規模の平面駐車場というのは、確かに民間のものでございまして、それぞれの土地の所有者の方が駐車場利用によって一定の収益を見込まれて土地利用をされているという実情があるというのは事実でございます。ただ、そうした駐車場が点在することでどうなのかということを考えますと、駐車場を利用する側にとってはより目的地に近い場所に止められるというメリットがある一方で、やはり商店街の店舗の連続性というものは失われますので、それによってエリアとしての魅力の低下につながる可能性というのはやはりあるんだろうなとは認識しているところでございます。
次期計画のお話もいただきました。これから策定作業に入るわけでございますが、駐車場や公共交通など、中心市街地のアクセスに関することについても意見を聴取していきたいと考えているところです。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7050 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話しいただきましたとおり、中心市街地における小規模の平面駐車場というのは、確かに民間のものでございまして、それぞれの土地の所有者の方が駐車場利用によって一定の収益を見込まれて土地利用をされているという実情があるというのは事実でございます。ただ、そうした駐車場が点在することでどうなのかということを考えますと、駐車場を利用する側にとってはより目的地に近い場所に止められるというメリットがある一方で、やはり商店街の店舗の連続性というものは失われますので、それによってエリアとしての魅力の低下につながる可能性というのはやはりあるんだろうなとは認識しているところでございます。
次期計画のお話もいただきました。これから策定作業に入るわけでございますが、駐車場や公共交通など、中心市街地のアクセスに関することについても意見を聴取していきたいと考えているところです。
以上でございます。
大塚徹委員#7051 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それで、実際に令和4年3月に和歌山市のまちづくりで立地適正化計画の駐車場配置適正化区域の設定についてというのをつくられています。要するに、駐車場適正化区域、低未利用土地利用等指針です。安全で歩きやすいまちなかの実現を目指す。それから、空き地、空き家等の適切な利活用の推進を目指すということで、居心地がよく、歩きたくなるまちなか実現のため、立地適正化計画を変更すると。まちなかに駐車場配置適正化区域を設定し、路外駐車場の配置基準を導入する。低未利用土地利用等の指針を追加すると、こういうふうに和歌山市でもこのような、つい最近、令和4年ですから2年前ですか。他都市でもこのようにやはり大きな問題だということでこういうような計画の変更をしてるわけでありますから、ぜひともお願いしていただきたいなと、次期の計画においては、この視点も大変大事だなということで指摘させていただきます。
また、中心市街地活性化のためのお話もいろいろと皆さんからお話がありました。まちなか居住ですね、まちなか居住。これでこれまでの、これから私次期対策があるから、これ要望として、いい機会だと思ってしゃべってるわけでありますけども。どうしてもまちなか居住というのは高齢者の方が来て、私みたいなのが来て御飯を食べるんだったら、ラーメン食べるんならみすゞで食べようとか、そう思ってまちなかに来ると。車だとか自転車だとか乗らなくても来れるという意味では、どうしても高齢者の方がそこに住むというのがいいだろうというような今までは流れがあったんだろうと思います。それで、若者の今動きを見てると、若者もいろいろな事業が進んでる。議員の皆さんも若者のいろいろなイベントをやるようなまちなかにしたらどうだというお話もあります。私は、もっと一歩進んで若者の居住を、中心市街地で居住を進めるような、計画をそういう方向性に転換してはどうか。これも12月の議会で言いました。言いましたけども、活性化基本計画等があるということで、もう一度ちょっと予算委員会で要望しておきたいと思います。
これは思い切って、思い切って畜産大学の学生さんとか医師会の看護師の学生さんとかに無料で、本当にもう住まいを提供するぐらいのことが私必要だなと思うんですけども、ぜひとも次期計画にこのように居住の推進も含めた若者中心のまちづくりというものを盛り込むべきだと考えますが、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#7052 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それで、実際に令和4年3月に和歌山市のまちづくりで立地適正化計画の駐車場配置適正化区域の設定についてというのをつくられています。要するに、駐車場適正化区域、低未利用土地利用等指針です。安全で歩きやすいまちなかの実現を目指す。それから、空き地、空き家等の適切な利活用の推進を目指すということで、居心地がよく、歩きたくなるまちなか実現のため、立地適正化計画を変更すると。まちなかに駐車場配置適正化区域を設定し、路外駐車場の配置基準を導入する。低未利用土地利用等の指針を追加すると、こういうふうに和歌山市でもこのような、つい最近、令和4年ですから2年前ですか。他都市でもこのようにやはり大きな問題だということでこういうような計画の変更をしてるわけでありますから、ぜひともお願いしていただきたいなと、次期の計画においては、この視点も大変大事だなということで指摘させていただきます。
また、中心市街地活性化のためのお話もいろいろと皆さんからお話がありました。まちなか居住ですね、まちなか居住。これでこれまでの、これから私次期対策があるから、これ要望として、いい機会だと思ってしゃべってるわけでありますけども。どうしてもまちなか居住というのは高齢者の方が来て、私みたいなのが来て御飯を食べるんだったら、ラーメン食べるんならみすゞで食べようとか、そう思ってまちなかに来ると。車だとか自転車だとか乗らなくても来れるという意味では、どうしても高齢者の方がそこに住むというのがいいだろうというような今までは流れがあったんだろうと思います。それで、若者の今動きを見てると、若者もいろいろな事業が進んでる。議員の皆さんも若者のいろいろなイベントをやるようなまちなかにしたらどうだというお話もあります。私は、もっと一歩進んで若者の居住を、中心市街地で居住を進めるような、計画をそういう方向性に転換してはどうか。これも12月の議会で言いました。言いましたけども、活性化基本計画等があるということで、もう一度ちょっと予算委員会で要望しておきたいと思います。
これは思い切って、思い切って畜産大学の学生さんとか医師会の看護師の学生さんとかに無料で、本当にもう住まいを提供するぐらいのことが私必要だなと思うんですけども、ぜひとも次期計画にこのように居住の推進も含めた若者中心のまちづくりというものを盛り込むべきだと考えますが、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#7053 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それで、実際に令和4年3月に和歌山市のまちづくりで立地適正化計画の駐車場配置適正化区域の設定についてというのをつくられています。要するに、駐車場適正化区域、低未利用土地利用等指針です。安全で歩きやすいまちなかの実現を目指す。それから、空き地、空き家等の適切な利活用の推進を目指すということで、居心地がよく、歩きたくなるまちなか実現のため、立地適正化計画を変更すると。まちなかに駐車場配置適正化区域を設定し、路外駐車場の配置基準を導入する。低未利用土地利用等の指針を追加すると、こういうふうに和歌山市でもこのような、つい最近、令和4年ですから2年前ですか。他都市でもこのようにやはり大きな問題だということでこういうような計画の変更をしてるわけでありますから、ぜひともお願いしていただきたいなと、次期の計画においては、この視点も大変大事だなということで指摘させていただきます。
また、中心市街地活性化のためのお話もいろいろと皆さんからお話がありました。まちなか居住ですね、まちなか居住。これでこれまでの、これから私次期対策があるから、これ要望として、いい機会だと思ってしゃべってるわけでありますけども。どうしてもまちなか居住というのは高齢者の方が来て、私みたいなのが来て御飯を食べるんだったら、ラーメン食べるんならみすゞで食べようとか、そう思ってまちなかに来ると。車だとか自転車だとか乗らなくても来れるという意味では、どうしても高齢者の方がそこに住むというのがいいだろうというような今までは流れがあったんだろうと思います。それで、若者の今動きを見てると、若者もいろいろな事業が進んでる。議員の皆さんも若者のいろいろなイベントをやるようなまちなかにしたらどうだというお話もあります。私は、もっと一歩進んで若者の居住を、中心市街地で居住を進めるような、計画をそういう方向性に転換してはどうか。これも12月の議会で言いました。言いましたけども、活性化基本計画等があるということで、もう一度ちょっと予算委員会で要望しておきたいと思います。
これは思い切って、思い切って畜産大学の学生さんとか医師会の看護師の学生さんとかに無料で、本当にもう住まいを提供するぐらいのことが私必要だなと思うんですけども、ぜひとも次期計画にこのように居住の推進も含めた若者中心のまちづくりというものを盛り込むべきだと考えますが、その点についてお伺いをいたします。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7054 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 若者の居住をというお話をいただきました。
現在、中心市街地の区域、またはその周辺で民間の賃貸アパートというのは増加傾向にあると認識しておりまして、お話のあった看護学校が中心部に移転してきたり、また現在建築中の専門学校の新設などの動きもありますので、若者のまちなかへの居住というのは一定程度促進されるんじゃないかなと期待しているところではございます。
中心市街地の活性化を考える上で、いろいろ御指摘もいただいておりますが、やはり若者の視点ですとか、その存在というのは重要だとは認識しておりますので、次期計画の策定に当たっては、市民アンケートなども実施いたしますが、様々な御意見に耳を傾けていくということを予定しておりますが、特に若者の意見というものを聴取する機会というものも検討してまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7055 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 若者の居住をというお話をいただきました。
現在、中心市街地の区域、またはその周辺で民間の賃貸アパートというのは増加傾向にあると認識しておりまして、お話のあった看護学校が中心部に移転してきたり、また現在建築中の専門学校の新設などの動きもありますので、若者のまちなかへの居住というのは一定程度促進されるんじゃないかなと期待しているところではございます。
中心市街地の活性化を考える上で、いろいろ御指摘もいただいておりますが、やはり若者の視点ですとか、その存在というのは重要だとは認識しておりますので、次期計画の策定に当たっては、市民アンケートなども実施いたしますが、様々な御意見に耳を傾けていくということを予定しておりますが、特に若者の意見というものを聴取する機会というものも検討してまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7056 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 若者の居住をというお話をいただきました。
現在、中心市街地の区域、またはその周辺で民間の賃貸アパートというのは増加傾向にあると認識しておりまして、お話のあった看護学校が中心部に移転してきたり、また現在建築中の専門学校の新設などの動きもありますので、若者のまちなかへの居住というのは一定程度促進されるんじゃないかなと期待しているところではございます。
中心市街地の活性化を考える上で、いろいろ御指摘もいただいておりますが、やはり若者の視点ですとか、その存在というのは重要だとは認識しておりますので、次期計画の策定に当たっては、市民アンケートなども実施いたしますが、様々な御意見に耳を傾けていくということを予定しておりますが、特に若者の意見というものを聴取する機会というものも検討してまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#7057 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ぜひとも大胆な政策を4期の計画に取り入れていただきたいなと要望しておきます。
4月からは林委員の質問で1,000人の市民の方にアンケートをするということで、アンケートを中心にということを言ってましたけども、ぜひとも議会も中心にと、議会の議論も勘案してというのはもちろんだから言わなかったんでしょうけど、ぜひともお願いしたいなと思います。
それで書店です。これ大変大事なことなんです。これは言いましたけど、我々の時代は田村書店さんがあって、たぬき屋さんがあって新生堂さんがあって、勉強もしないのによく参考書をこうやって見て勉強したような雰囲気になった思い出があります。先ほど谷保委員もその思い出言ってましたけども、我々はもっと古い。市長より私のほうが年上なんだけど、大体同じようなこと言うと、うなずいていただいております。
そういうことで、八戸市では駅前の再開発ビルに市営の書店が入居してると。延岡市のエンクロスは駅周辺の再開発と併せて整備された公共の複合施設である。蔦屋書店やスターバックスが入居し、にぎわいを見せております。これは同様の施設を公共が大きく予算をかければ実現できるものではない。もしかしたら、経済産業大臣が半分ぐらい補助するよと言えば、また考えてもいいことなのかもしれませんが。
そこで、先ほども稗貫委員がおっしゃってましたけども、現在藤丸や長崎屋の跡地の開発が事業者によって検討が進められている。これは、民間でやることだから民間だという、何か冷たい言い方ではなくて、そのプランの中にぜひ書店を、書店ギャラリー、書店カフェとか、そういうものを入れていただければいいんじゃないですかと市から事業者に、議会からそういうお話がある等、一般市民からそういう希望があるということをぜひ言っていただきたいと思うんですが、市の考えをお伺いいたします。
大塚徹委員#7058 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ぜひとも大胆な政策を4期の計画に取り入れていただきたいなと要望しておきます。
4月からは林委員の質問で1,000人の市民の方にアンケートをするということで、アンケートを中心にということを言ってましたけども、ぜひとも議会も中心にと、議会の議論も勘案してというのはもちろんだから言わなかったんでしょうけど、ぜひともお願いしたいなと思います。
それで書店です。これ大変大事なことなんです。これは言いましたけど、我々の時代は田村書店さんがあって、たぬき屋さんがあって新生堂さんがあって、勉強もしないのによく参考書をこうやって見て勉強したような雰囲気になった思い出があります。先ほど谷保委員もその思い出言ってましたけども、我々はもっと古い。市長より私のほうが年上なんだけど、大体同じようなこと言うと、うなずいていただいております。
そういうことで、八戸市では駅前の再開発ビルに市営の書店が入居してると。延岡市のエンクロスは駅周辺の再開発と併せて整備された公共の複合施設である。蔦屋書店やスターバックスが入居し、にぎわいを見せております。これは同様の施設を公共が大きく予算をかければ実現できるものではない。もしかしたら、経済産業大臣が半分ぐらい補助するよと言えば、また考えてもいいことなのかもしれませんが。
そこで、先ほども稗貫委員がおっしゃってましたけども、現在藤丸や長崎屋の跡地の開発が事業者によって検討が進められている。これは、民間でやることだから民間だという、何か冷たい言い方ではなくて、そのプランの中にぜひ書店を、書店ギャラリー、書店カフェとか、そういうものを入れていただければいいんじゃないですかと市から事業者に、議会からそういうお話がある等、一般市民からそういう希望があるということをぜひ言っていただきたいと思うんですが、市の考えをお伺いいたします。
大塚徹委員#7059 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ぜひとも大胆な政策を4期の計画に取り入れていただきたいなと要望しておきます。
4月からは林委員の質問で1,000人の市民の方にアンケートをするということで、アンケートを中心にということを言ってましたけども、ぜひとも議会も中心にと、議会の議論も勘案してというのはもちろんだから言わなかったんでしょうけど、ぜひともお願いしたいなと思います。
それで書店です。これ大変大事なことなんです。これは言いましたけど、我々の時代は田村書店さんがあって、たぬき屋さんがあって新生堂さんがあって、勉強もしないのによく参考書をこうやって見て勉強したような雰囲気になった思い出があります。先ほど谷保委員もその思い出言ってましたけども、我々はもっと古い。市長より私のほうが年上なんだけど、大体同じようなこと言うと、うなずいていただいております。
そういうことで、八戸市では駅前の再開発ビルに市営の書店が入居してると。延岡市のエンクロスは駅周辺の再開発と併せて整備された公共の複合施設である。蔦屋書店やスターバックスが入居し、にぎわいを見せております。これは同様の施設を公共が大きく予算をかければ実現できるものではない。もしかしたら、経済産業大臣が半分ぐらい補助するよと言えば、また考えてもいいことなのかもしれませんが。
そこで、先ほども稗貫委員がおっしゃってましたけども、現在藤丸や長崎屋の跡地の開発が事業者によって検討が進められている。これは、民間でやることだから民間だという、何か冷たい言い方ではなくて、そのプランの中にぜひ書店を、書店ギャラリー、書店カフェとか、そういうものを入れていただければいいんじゃないですかと市から事業者に、議会からそういうお話がある等、一般市民からそういう希望があるということをぜひ言っていただきたいと思うんですが、市の考えをお伺いいたします。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7060 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 先ほど稗貫委員への答弁と一部考え方としては重なる部分がございます。やはり民間が行う事業という点では、やはり資金面などのリスクを背負う事業主体が自ら収益性ですとか事業の継続性というものをいろいろ勘案した上で、事業の中身というのは考えられることが基本となっておりまして、今まさにもう熟慮に熟慮を重ねて検討されてる真っ最中と認識しておりまして、やはり帯広市としてもいろいろ情報共有をする、そういった機会もございます。そういった中で、必要に応じて事業者と意見交換と、そういったことは行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7061 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 先ほど稗貫委員への答弁と一部考え方としては重なる部分がございます。やはり民間が行う事業という点では、やはり資金面などのリスクを背負う事業主体が自ら収益性ですとか事業の継続性というものをいろいろ勘案した上で、事業の中身というのは考えられることが基本となっておりまして、今まさにもう熟慮に熟慮を重ねて検討されてる真っ最中と認識しておりまして、やはり帯広市としてもいろいろ情報共有をする、そういった機会もございます。そういった中で、必要に応じて事業者と意見交換と、そういったことは行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7062 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 先ほど稗貫委員への答弁と一部考え方としては重なる部分がございます。やはり民間が行う事業という点では、やはり資金面などのリスクを背負う事業主体が自ら収益性ですとか事業の継続性というものをいろいろ勘案した上で、事業の中身というのは考えられることが基本となっておりまして、今まさにもう熟慮に熟慮を重ねて検討されてる真っ最中と認識しておりまして、やはり帯広市としてもいろいろ情報共有をする、そういった機会もございます。そういった中で、必要に応じて事業者と意見交換と、そういったことは行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#7063 / 8841
◆6番(大塚徹委員) とにかく意見を述べて、いろいろな立場で、民間、民間がやることですよと言われちゃうと冷たい感じがしますんで、ぜひともこういう意見があるということはぜひとも伝えていただきたいなと思います。
では、消費者協会についてを伺います。
消費者協会に120万円ですかね、その他もろもろ、ちょこちょこっと。センター自体は何か二千何万円とかって大きな、母体よりも大きないろいろな事業にお金出してる。でも、それは帯広消費者協会が先ほど委託してるとか運営してるというお話がございます。つい最近、大変今大事な消費者問題について中心となってる消費者協会が運営面において資金面でも大変苦労してるという話を聞いた。林委員も会員になって協力していただいてるのはよく耳にしております。
消費者協会は、市からの補助金以外にどういった資金源で運営されているのか、また運営に当たって市が把握してる課題などがあればお伺いをいたします。
大塚徹委員#7064 / 8841
◆6番(大塚徹委員) とにかく意見を述べて、いろいろな立場で、民間、民間がやることですよと言われちゃうと冷たい感じがしますんで、ぜひともこういう意見があるということはぜひとも伝えていただきたいなと思います。
では、消費者協会についてを伺います。
消費者協会に120万円ですかね、その他もろもろ、ちょこちょこっと。センター自体は何か二千何万円とかって大きな、母体よりも大きないろいろな事業にお金出してる。でも、それは帯広消費者協会が先ほど委託してるとか運営してるというお話がございます。つい最近、大変今大事な消費者問題について中心となってる消費者協会が運営面において資金面でも大変苦労してるという話を聞いた。林委員も会員になって協力していただいてるのはよく耳にしております。
消費者協会は、市からの補助金以外にどういった資金源で運営されているのか、また運営に当たって市が把握してる課題などがあればお伺いをいたします。
大塚徹委員#7065 / 8841
◆6番(大塚徹委員) とにかく意見を述べて、いろいろな立場で、民間、民間がやることですよと言われちゃうと冷たい感じがしますんで、ぜひともこういう意見があるということはぜひとも伝えていただきたいなと思います。
では、消費者協会についてを伺います。
消費者協会に120万円ですかね、その他もろもろ、ちょこちょこっと。センター自体は何か二千何万円とかって大きな、母体よりも大きないろいろな事業にお金出してる。でも、それは帯広消費者協会が先ほど委託してるとか運営してるというお話がございます。つい最近、大変今大事な消費者問題について中心となってる消費者協会が運営面において資金面でも大変苦労してるという話を聞いた。林委員も会員になって協力していただいてるのはよく耳にしております。
消費者協会は、市からの補助金以外にどういった資金源で運営されているのか、また運営に当たって市が把握してる課題などがあればお伺いをいたします。
野崎実商業労働課長補佐#7066 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広消費者協会の収入といたしましては、会員からの会費及び帯広市からの補助金が主となっておりまして、このほかに関係団体からの助成金や地元企業からの協賛金がございます。
また、運営に当たっての課題といたしましては、会費収入にも直結する会員数の減少と現会員の高齢化がありまして、今後の協会活動を継続していくために新規会員獲得が急務となっていると伺っているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7067 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広消費者協会の収入といたしましては、会員からの会費及び帯広市からの補助金が主となっておりまして、このほかに関係団体からの助成金や地元企業からの協賛金がございます。
また、運営に当たっての課題といたしましては、会費収入にも直結する会員数の減少と現会員の高齢化がありまして、今後の協会活動を継続していくために新規会員獲得が急務となっていると伺っているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7068 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広消費者協会の収入といたしましては、会員からの会費及び帯広市からの補助金が主となっておりまして、このほかに関係団体からの助成金や地元企業からの協賛金がございます。
また、運営に当たっての課題といたしましては、会費収入にも直結する会員数の減少と現会員の高齢化がありまして、今後の協会活動を継続していくために新規会員獲得が急務となっていると伺っているところでございます。
以上です。
大塚徹委員#7069 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 会員数が減少してる。これはシルバー人材センターも市が補助してるんです。シルバー人材センターも同じような悩みがある。でも、ちょっと違うのはシルバー人材センターの場合は、もちろん大変重要なお仕事なさってるけども、やはり70歳までお働きになる方が多くなったという面があると思うんです。消費者協会の場合は、消費者のそういう面じゃなくて、消費者のトラブルが大変増えてるという中での会員数の減少です。主な収入源となってる会費収入にも影響出てるというお話がありましたけども、会費収入と会員数について、過去の推移についてお伺いしたい、令和2年度からお願いしたい。
大塚徹委員#7070 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 会員数が減少してる。これはシルバー人材センターも市が補助してるんです。シルバー人材センターも同じような悩みがある。でも、ちょっと違うのはシルバー人材センターの場合は、もちろん大変重要なお仕事なさってるけども、やはり70歳までお働きになる方が多くなったという面があると思うんです。消費者協会の場合は、消費者のそういう面じゃなくて、消費者のトラブルが大変増えてるという中での会員数の減少です。主な収入源となってる会費収入にも影響出てるというお話がありましたけども、会費収入と会員数について、過去の推移についてお伺いしたい、令和2年度からお願いしたい。
大塚徹委員#7071 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 会員数が減少してる。これはシルバー人材センターも市が補助してるんです。シルバー人材センターも同じような悩みがある。でも、ちょっと違うのはシルバー人材センターの場合は、もちろん大変重要なお仕事なさってるけども、やはり70歳までお働きになる方が多くなったという面があると思うんです。消費者協会の場合は、消費者のそういう面じゃなくて、消費者のトラブルが大変増えてるという中での会員数の減少です。主な収入源となってる会費収入にも影響出てるというお話がありましたけども、会費収入と会員数について、過去の推移についてお伺いしたい、令和2年度からお願いしたい。
野崎実商業労働課長補佐#7072 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 会費収入については、令和2年度が88万7,000円、令和3年度が87万1,000円、令和4年度が79万3,000円となり、年々減少しているところでございます。
なお、会員数については、令和2年度が342人、令和3年度が312人、令和4年度が294人と年々減少しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7073 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 会費収入については、令和2年度が88万7,000円、令和3年度が87万1,000円、令和4年度が79万3,000円となり、年々減少しているところでございます。
なお、会員数については、令和2年度が342人、令和3年度が312人、令和4年度が294人と年々減少しているところでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7074 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 会費収入については、令和2年度が88万7,000円、令和3年度が87万1,000円、令和4年度が79万3,000円となり、年々減少しているところでございます。
なお、会員数については、令和2年度が342人、令和3年度が312人、令和4年度が294人と年々減少しているところでございます。
以上です。
大塚徹委員#7075 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 120万円の補助で80万円の会費収入ということですが、これは個人会員ですか。法人会員と別ですか。その点、確認したいと思います。
大塚徹委員#7076 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 120万円の補助で80万円の会費収入ということですが、これは個人会員ですか。法人会員と別ですか。その点、確認したいと思います。
大塚徹委員#7077 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 120万円の補助で80万円の会費収入ということですが、これは個人会員ですか。法人会員と別ですか。その点、確認したいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#7078 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 先ほどの会員数については、個人会員数を答弁させていただきました。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7079 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 先ほどの会員数については、個人会員数を答弁させていただきました。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7080 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 先ほどの会員数については、個人会員数を答弁させていただきました。
以上です。
大塚徹委員#7081 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 法人会員は何社で幾らですか。
大塚徹委員#7082 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 法人会員は何社で幾らですか。
大塚徹委員#7083 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 法人会員は何社で幾らですか。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7084 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 申し訳ございません。ただいまお手元にございませんで、答弁ができません。申し訳ございません。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7085 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 申し訳ございません。ただいまお手元にございませんで、答弁ができません。申し訳ございません。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7086 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 申し訳ございません。ただいまお手元にございませんで、答弁ができません。申し訳ございません。
大塚徹委員#7087 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それも調べると7社ぐらいしかないんですよね、協賛企業が。これがたしか法人会員が1万円ぐらいじゃないかな、だから合わせりゃ7万円ぐらいかな。だから、ほとんど影響がないのかなと思ってます。それで、200万円で、一見今のセンターの話だと二千何万円もあるから、うわ、これはすごい補助だなと思うんですけども、消費者協会自体には200万円ぐらいしかないということですが、先ほど工藤委員も大変消費者協会のセンターの役割は重いと横から支援をしていただいたわけでありますけども、運営が厳しい状況は大変分かったわけでありますけども、消費者協会の重要性が増してる中、消費者協会の重要性や位置づけについて、市はどのように認識しているのかお伺いをいたします。
大塚徹委員#7088 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それも調べると7社ぐらいしかないんですよね、協賛企業が。これがたしか法人会員が1万円ぐらいじゃないかな、だから合わせりゃ7万円ぐらいかな。だから、ほとんど影響がないのかなと思ってます。それで、200万円で、一見今のセンターの話だと二千何万円もあるから、うわ、これはすごい補助だなと思うんですけども、消費者協会自体には200万円ぐらいしかないということですが、先ほど工藤委員も大変消費者協会のセンターの役割は重いと横から支援をしていただいたわけでありますけども、運営が厳しい状況は大変分かったわけでありますけども、消費者協会の重要性が増してる中、消費者協会の重要性や位置づけについて、市はどのように認識しているのかお伺いをいたします。
大塚徹委員#7089 / 8841
◆6番(大塚徹委員) それも調べると7社ぐらいしかないんですよね、協賛企業が。これがたしか法人会員が1万円ぐらいじゃないかな、だから合わせりゃ7万円ぐらいかな。だから、ほとんど影響がないのかなと思ってます。それで、200万円で、一見今のセンターの話だと二千何万円もあるから、うわ、これはすごい補助だなと思うんですけども、消費者協会自体には200万円ぐらいしかないということですが、先ほど工藤委員も大変消費者協会のセンターの役割は重いと横から支援をしていただいたわけでありますけども、運営が厳しい状況は大変分かったわけでありますけども、消費者協会の重要性が増してる中、消費者協会の重要性や位置づけについて、市はどのように認識しているのかお伺いをいたします。
野崎実商業労働課長補佐#7090 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市は、消費者安全法に基づき、帯広市消費生活条例に帯広市消費生活アドバイスセンターの設置を明記しておりまして、そのアドバイスセンターの運営を消費生活相談員の資格取得者を複数名有していらっしゃる帯広消費者協会に委託しているところでございます。消費生活に関する相談対応等を通じ、消費者の利益の擁護及び増進を図り市民の消費生活の安定及び向上に寄与していらっしゃいますほか、消費全般にわたる啓蒙活動など、帯広市の消費者行政に大きな役割を果たしてくださっているものと認識しております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7091 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市は、消費者安全法に基づき、帯広市消費生活条例に帯広市消費生活アドバイスセンターの設置を明記しておりまして、そのアドバイスセンターの運営を消費生活相談員の資格取得者を複数名有していらっしゃる帯広消費者協会に委託しているところでございます。消費生活に関する相談対応等を通じ、消費者の利益の擁護及び増進を図り市民の消費生活の安定及び向上に寄与していらっしゃいますほか、消費全般にわたる啓蒙活動など、帯広市の消費者行政に大きな役割を果たしてくださっているものと認識しております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7092 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市は、消費者安全法に基づき、帯広市消費生活条例に帯広市消費生活アドバイスセンターの設置を明記しておりまして、そのアドバイスセンターの運営を消費生活相談員の資格取得者を複数名有していらっしゃる帯広消費者協会に委託しているところでございます。消費生活に関する相談対応等を通じ、消費者の利益の擁護及び増進を図り市民の消費生活の安定及び向上に寄与していらっしゃいますほか、消費全般にわたる啓蒙活動など、帯広市の消費者行政に大きな役割を果たしてくださっているものと認識しております。
以上です。
大塚徹委員#7093 / 8841
◆6番(大塚徹委員) そのように認識してるわけでありますけども、これがなくなってしまったら困るんだろうなと思うわけであります。なくなったら困るんであれば、運営面で厳しい状況にある消費者協会を維持していくため、市はどのように対処していく考えなのか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#7094 / 8841
◆6番(大塚徹委員) そのように認識してるわけでありますけども、これがなくなってしまったら困るんだろうなと思うわけであります。なくなったら困るんであれば、運営面で厳しい状況にある消費者協会を維持していくため、市はどのように対処していく考えなのか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#7095 / 8841
◆6番(大塚徹委員) そのように認識してるわけでありますけども、これがなくなってしまったら困るんだろうなと思うわけであります。なくなったら困るんであれば、運営面で厳しい状況にある消費者協会を維持していくため、市はどのように対処していく考えなのか、その点について伺いたいと思います。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7096 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話しのありましたとおり、会の運営にとって非常に大きな課題であります会員の増ということに向けましては、まずは消費者協会の取組みの重要性を広く知っていただくことが重要だと認識しております。消費者協会の活動を広く知っていただく場の一つとして、市は消費者協会と共催でみんなの消費生活展というイベントを実施しております。昨年からは、とかちプラザにおいてプラザまつりと、とかちマルシェも同じ日ですけれども、同時開催をすることによりまして、より多くの市民に足を運んでいただけたと考えております。こうした場ですとか、各種講座の実施、また啓蒙活動を支援していくことで、消費者問題に皆さんに興味を持っていただいて、会員の増につなげていければと考えているところでございます。
今後も協会の持続的な運営に向けまして、業務の内容や運営体制など、幅広く協会と意見交換などを行ってまいります。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7097 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話しのありましたとおり、会の運営にとって非常に大きな課題であります会員の増ということに向けましては、まずは消費者協会の取組みの重要性を広く知っていただくことが重要だと認識しております。消費者協会の活動を広く知っていただく場の一つとして、市は消費者協会と共催でみんなの消費生活展というイベントを実施しております。昨年からは、とかちプラザにおいてプラザまつりと、とかちマルシェも同じ日ですけれども、同時開催をすることによりまして、より多くの市民に足を運んでいただけたと考えております。こうした場ですとか、各種講座の実施、また啓蒙活動を支援していくことで、消費者問題に皆さんに興味を持っていただいて、会員の増につなげていければと考えているところでございます。
今後も協会の持続的な運営に向けまして、業務の内容や運営体制など、幅広く協会と意見交換などを行ってまいります。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7098 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 今お話しのありましたとおり、会の運営にとって非常に大きな課題であります会員の増ということに向けましては、まずは消費者協会の取組みの重要性を広く知っていただくことが重要だと認識しております。消費者協会の活動を広く知っていただく場の一つとして、市は消費者協会と共催でみんなの消費生活展というイベントを実施しております。昨年からは、とかちプラザにおいてプラザまつりと、とかちマルシェも同じ日ですけれども、同時開催をすることによりまして、より多くの市民に足を運んでいただけたと考えております。こうした場ですとか、各種講座の実施、また啓蒙活動を支援していくことで、消費者問題に皆さんに興味を持っていただいて、会員の増につなげていければと考えているところでございます。
今後も協会の持続的な運営に向けまして、業務の内容や運営体制など、幅広く協会と意見交換などを行ってまいります。
以上でございます。
大塚徹委員#7099 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 北海道消費者協会のホームページを見ますと、たくさんの各地の消費者協会が出てるわけであります。それから、協賛団体も令和5年9月で協賛団体が7社じゃなくて8社ということで、まだまだ協賛団体も増やしてあげなきゃいけないなと思うわけであります。
それで、とかちプラザがあるあの場所がいいところにあるわけですよね。大変市民が来やすい。そういう協力もなさってることはお伺いしておりますが、今度長崎屋の駐車場がなくなるとどうなるのかなとやっぱり思います。市民がとかちプラザのあの暗い駐車場に気軽に、高齢者の方があの駐車場に入っていけるのかなという、そういう心配もするわけであります。
それで、北海道の各消費者協会をずっと見て、これ消費者協会がないところもあるんです。十勝では、帯広、十勝・清水、芽室、中札内、大樹、幕別、池田、本別、足寄、浦幌。これ見ると、ないところもやっぱりあるわけです。芽室さん、芽室あるのか。鹿追がない。市長のね、いつもいらっしゃってる鹿追がない。ということで、全部ができてるわけじゃないんですけども、これを見ますと、ふと思ったのは、役場の中に入ってるのが多いんです、結構、消費者協会が。とかちプラザは家賃も払ってるということを考えると、帯広市役所に空いてるところがあれば、皆さんも、市民の方も消費者協会があると来やすいのかなとふと私だけが考えました。そういうことも考えていただければと。話合いの中に入れていただければ、空いてればですよ、と思ってこの質問は終わります。
それで、最後に、空港についてお伺いをいたします。
それで委員長、すみません、お許しをいただきたいんですが、今回の予算に直接は関わらないんですけども、北海道エアポートがやってる事業で帯広市の大変大事な、市民が注視してることなんで、短く一、二問。駐車場の件です。空港駐車場。
その件についてよろしいですか。
大塚徹委員#7100 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 北海道消費者協会のホームページを見ますと、たくさんの各地の消費者協会が出てるわけであります。それから、協賛団体も令和5年9月で協賛団体が7社じゃなくて8社ということで、まだまだ協賛団体も増やしてあげなきゃいけないなと思うわけであります。
それで、とかちプラザがあるあの場所がいいところにあるわけですよね。大変市民が来やすい。そういう協力もなさってることはお伺いしておりますが、今度長崎屋の駐車場がなくなるとどうなるのかなとやっぱり思います。市民がとかちプラザのあの暗い駐車場に気軽に、高齢者の方があの駐車場に入っていけるのかなという、そういう心配もするわけであります。
それで、北海道の各消費者協会をずっと見て、これ消費者協会がないところもあるんです。十勝では、帯広、十勝・清水、芽室、中札内、大樹、幕別、池田、本別、足寄、浦幌。これ見ると、ないところもやっぱりあるわけです。芽室さん、芽室あるのか。鹿追がない。市長のね、いつもいらっしゃってる鹿追がない。ということで、全部ができてるわけじゃないんですけども、これを見ますと、ふと思ったのは、役場の中に入ってるのが多いんです、結構、消費者協会が。とかちプラザは家賃も払ってるということを考えると、帯広市役所に空いてるところがあれば、皆さんも、市民の方も消費者協会があると来やすいのかなとふと私だけが考えました。そういうことも考えていただければと。話合いの中に入れていただければ、空いてればですよ、と思ってこの質問は終わります。
それで、最後に、空港についてお伺いをいたします。
それで委員長、すみません、お許しをいただきたいんですが、今回の予算に直接は関わらないんですけども、北海道エアポートがやってる事業で帯広市の大変大事な、市民が注視してることなんで、短く一、二問。駐車場の件です。空港駐車場。
その件についてよろしいですか。
大塚徹委員#7101 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 北海道消費者協会のホームページを見ますと、たくさんの各地の消費者協会が出てるわけであります。それから、協賛団体も令和5年9月で協賛団体が7社じゃなくて8社ということで、まだまだ協賛団体も増やしてあげなきゃいけないなと思うわけであります。
それで、とかちプラザがあるあの場所がいいところにあるわけですよね。大変市民が来やすい。そういう協力もなさってることはお伺いしておりますが、今度長崎屋の駐車場がなくなるとどうなるのかなとやっぱり思います。市民がとかちプラザのあの暗い駐車場に気軽に、高齢者の方があの駐車場に入っていけるのかなという、そういう心配もするわけであります。
それで、北海道の各消費者協会をずっと見て、これ消費者協会がないところもあるんです。十勝では、帯広、十勝・清水、芽室、中札内、大樹、幕別、池田、本別、足寄、浦幌。これ見ると、ないところもやっぱりあるわけです。芽室さん、芽室あるのか。鹿追がない。市長のね、いつもいらっしゃってる鹿追がない。ということで、全部ができてるわけじゃないんですけども、これを見ますと、ふと思ったのは、役場の中に入ってるのが多いんです、結構、消費者協会が。とかちプラザは家賃も払ってるということを考えると、帯広市役所に空いてるところがあれば、皆さんも、市民の方も消費者協会があると来やすいのかなとふと私だけが考えました。そういうことも考えていただければと。話合いの中に入れていただければ、空いてればですよ、と思ってこの質問は終わります。
それで、最後に、空港についてお伺いをいたします。
それで委員長、すみません、お許しをいただきたいんですが、今回の予算に直接は関わらないんですけども、北海道エアポートがやってる事業で帯広市の大変大事な、市民が注視してることなんで、短く一、二問。駐車場の件です。空港駐車場。
その件についてよろしいですか。
大林愛慶委員長#7102 / 8841
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後2時56分再開
大林愛慶委員長#7103 / 8841
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後2時56分再開
大林愛慶委員長#7104 / 8841
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後2時56分再開
大林愛慶委員長#7105 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
大林愛慶委員長#7106 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
大林愛慶委員長#7107 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
大塚徹委員#7108 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ありがとうございます。
それで、委託先である北海道エアポートが実施するものと理解をしておりますが、駐車場の整備は以前の報告では空港駐車場の整備工事は令和5年度中に開始となると、もうあと3月31日まで少ししかないんです。ちょっと心配してるんですけど、令和6年度中に供用開始ということですが、まだ着工してないように見えるんですが、予定どおり供用できるのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#7109 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ありがとうございます。
それで、委託先である北海道エアポートが実施するものと理解をしておりますが、駐車場の整備は以前の報告では空港駐車場の整備工事は令和5年度中に開始となると、もうあと3月31日まで少ししかないんです。ちょっと心配してるんですけど、令和6年度中に供用開始ということですが、まだ着工してないように見えるんですが、予定どおり供用できるのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#7110 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ありがとうございます。
それで、委託先である北海道エアポートが実施するものと理解をしておりますが、駐車場の整備は以前の報告では空港駐車場の整備工事は令和5年度中に開始となると、もうあと3月31日まで少ししかないんです。ちょっと心配してるんですけど、令和6年度中に供用開始ということですが、まだ着工してないように見えるんですが、予定どおり供用できるのか、その点についてお伺いをいたします。
阿部恭子観光交流課長#7111 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 空港整備駐車場の進捗状況につきましては、現在工事実施に向けた準備を進めているところでございます。駐車場の供用時期につきましては、工事の実施主体である北海道エアポートからは、令和6年度中の予定で変更はないと聞いております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7112 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 空港整備駐車場の進捗状況につきましては、現在工事実施に向けた準備を進めているところでございます。駐車場の供用時期につきましては、工事の実施主体である北海道エアポートからは、令和6年度中の予定で変更はないと聞いております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7113 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 空港整備駐車場の進捗状況につきましては、現在工事実施に向けた準備を進めているところでございます。駐車場の供用時期につきましては、工事の実施主体である北海道エアポートからは、令和6年度中の予定で変更はないと聞いております。
以上でございます。
大塚徹委員#7114 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 大変それは市民の方が心配してるんで質問させていただきました。
あと一点だけで終わりますが、これは。
空港の駐車場につきましては、これまでも混雑、それから長期駐車、放置車両などが問題となっていましたが、これ来年度供用になると、今現状を把握しているのか、その点について、また整備によりどのようにこれらを改善していくのか、その点についても伺います。
大塚徹委員#7115 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 大変それは市民の方が心配してるんで質問させていただきました。
あと一点だけで終わりますが、これは。
空港の駐車場につきましては、これまでも混雑、それから長期駐車、放置車両などが問題となっていましたが、これ来年度供用になると、今現状を把握しているのか、その点について、また整備によりどのようにこれらを改善していくのか、その点についても伺います。
大塚徹委員#7116 / 8841
◆6番(大塚徹委員) 大変それは市民の方が心配してるんで質問させていただきました。
あと一点だけで終わりますが、これは。
空港の駐車場につきましては、これまでも混雑、それから長期駐車、放置車両などが問題となっていましたが、これ来年度供用になると、今現状を把握しているのか、その点について、また整備によりどのようにこれらを改善していくのか、その点についても伺います。
阿部恭子観光交流課長#7117 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 空港の駐車場の混雑状況や長期駐車につきましては、北海道エアポートにおいて場内巡回を通じて、駐車台数や長期駐車車両の有無について把握しているところでございます。駐車場の整備によりまして1,550台程度の駐車スペースが確保されることと、全ての工事が完了した後に有料化が実施されることにより、混雑緩和や長期駐車車両の減少などの改善につながるものと考えてございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7118 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 空港の駐車場の混雑状況や長期駐車につきましては、北海道エアポートにおいて場内巡回を通じて、駐車台数や長期駐車車両の有無について把握しているところでございます。駐車場の整備によりまして1,550台程度の駐車スペースが確保されることと、全ての工事が完了した後に有料化が実施されることにより、混雑緩和や長期駐車車両の減少などの改善につながるものと考えてございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7119 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 空港の駐車場の混雑状況や長期駐車につきましては、北海道エアポートにおいて場内巡回を通じて、駐車台数や長期駐車車両の有無について把握しているところでございます。駐車場の整備によりまして1,550台程度の駐車スペースが確保されることと、全ての工事が完了した後に有料化が実施されることにより、混雑緩和や長期駐車車両の減少などの改善につながるものと考えてございます。
以上でございます。
大塚徹委員#7120 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ありがとうございました。じゃ、駐車場については終わります。次、まだありますから。
それで、滑走路の話ですけど、冬場でも除雪も大変重要だと。帯広市は特に晴れが多いということです。旭川空港は豪雪地帯でありながら、冬季の就航率が大変高いと伺ってますが、とかち帯広空港の状況はどのようになってますでしょうか、その点についてお伺いします。
大塚徹委員#7121 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ありがとうございました。じゃ、駐車場については終わります。次、まだありますから。
それで、滑走路の話ですけど、冬場でも除雪も大変重要だと。帯広市は特に晴れが多いということです。旭川空港は豪雪地帯でありながら、冬季の就航率が大変高いと伺ってますが、とかち帯広空港の状況はどのようになってますでしょうか、その点についてお伺いします。
大塚徹委員#7122 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ありがとうございました。じゃ、駐車場については終わります。次、まだありますから。
それで、滑走路の話ですけど、冬場でも除雪も大変重要だと。帯広市は特に晴れが多いということです。旭川空港は豪雪地帯でありながら、冬季の就航率が大変高いと伺ってますが、とかち帯広空港の状況はどのようになってますでしょうか、その点についてお伺いします。
阿部恭子観光交流課長#7123 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 とかち帯広空港の令和5年12月から令和6年1月までの就航率は97.7%となってございます。また、旭川市が公表している令和5年度乗降客利用状況によりますと、旭川空港の同時期の国内線就航率は96.7%となっておりまして、とかち帯広空港においても一定の割合は担保されているものと認識してございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7124 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 とかち帯広空港の令和5年12月から令和6年1月までの就航率は97.7%となってございます。また、旭川市が公表している令和5年度乗降客利用状況によりますと、旭川空港の同時期の国内線就航率は96.7%となっておりまして、とかち帯広空港においても一定の割合は担保されているものと認識してございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7125 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 とかち帯広空港の令和5年12月から令和6年1月までの就航率は97.7%となってございます。また、旭川市が公表している令和5年度乗降客利用状況によりますと、旭川空港の同時期の国内線就航率は96.7%となっておりまして、とかち帯広空港においても一定の割合は担保されているものと認識してございます。
以上でございます。
大塚徹委員#7126 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ということは、北海道で1番ということでしょ。だと思います。千歳空港はよく欠航してる。これ、私は報道で見たもんですから、見た方もいらっしゃるかと思うんですけど、旭川は1番だと言ってますけど、これだと2番なんですね。どうしてかなと、そう思いますが、ただ帯広はとにかく就航率がすばらしいということでございます。
それからまた、先ほどの林委員の中、質問もありました。私も昨年3月の代表質問で、航路の話ですが、関西線は就航、関西線は神戸空港、名古屋線は中部国際空港との空港間連携で路線誘致を進めてる。それでまた、昨年9月の一般質問では、大和田委員の昨年8月に運航されたフジドリームエアラインズのチャーター便の拡大や通年化に向けて関係者の意見交換を進めるというお話でした。先ほどは林委員に対しても答弁なさっておりましたので、このフジドリームエアラインズ、これ定期便になるというふうな雰囲気があったんですけども、その後どのようなお話になってるのか、詳しく伺いたいと思います。
大塚徹委員#7127 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ということは、北海道で1番ということでしょ。だと思います。千歳空港はよく欠航してる。これ、私は報道で見たもんですから、見た方もいらっしゃるかと思うんですけど、旭川は1番だと言ってますけど、これだと2番なんですね。どうしてかなと、そう思いますが、ただ帯広はとにかく就航率がすばらしいということでございます。
それからまた、先ほどの林委員の中、質問もありました。私も昨年3月の代表質問で、航路の話ですが、関西線は就航、関西線は神戸空港、名古屋線は中部国際空港との空港間連携で路線誘致を進めてる。それでまた、昨年9月の一般質問では、大和田委員の昨年8月に運航されたフジドリームエアラインズのチャーター便の拡大や通年化に向けて関係者の意見交換を進めるというお話でした。先ほどは林委員に対しても答弁なさっておりましたので、このフジドリームエアラインズ、これ定期便になるというふうな雰囲気があったんですけども、その後どのようなお話になってるのか、詳しく伺いたいと思います。
大塚徹委員#7128 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ということは、北海道で1番ということでしょ。だと思います。千歳空港はよく欠航してる。これ、私は報道で見たもんですから、見た方もいらっしゃるかと思うんですけど、旭川は1番だと言ってますけど、これだと2番なんですね。どうしてかなと、そう思いますが、ただ帯広はとにかく就航率がすばらしいということでございます。
それからまた、先ほどの林委員の中、質問もありました。私も昨年3月の代表質問で、航路の話ですが、関西線は就航、関西線は神戸空港、名古屋線は中部国際空港との空港間連携で路線誘致を進めてる。それでまた、昨年9月の一般質問では、大和田委員の昨年8月に運航されたフジドリームエアラインズのチャーター便の拡大や通年化に向けて関係者の意見交換を進めるというお話でした。先ほどは林委員に対しても答弁なさっておりましたので、このフジドリームエアラインズ、これ定期便になるというふうな雰囲気があったんですけども、その後どのようなお話になってるのか、詳しく伺いたいと思います。
阿部恭子観光交流課長#7129 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 フジドリームエアラインズのチャーター便の拡大や通年化に向けての関係者との意見交換を進めるというふうな答弁をさせていただいていたかと思います。その後、フジドリームエアラインズとの意見交換では、今年7月から8月のチャーター便の継続及び拡大に向けて、観光情報や周遊ルートの提供や空港での歓迎セレモニーの提案をしているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7130 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 フジドリームエアラインズのチャーター便の拡大や通年化に向けての関係者との意見交換を進めるというふうな答弁をさせていただいていたかと思います。その後、フジドリームエアラインズとの意見交換では、今年7月から8月のチャーター便の継続及び拡大に向けて、観光情報や周遊ルートの提供や空港での歓迎セレモニーの提案をしているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7131 / 8841
◎阿部恭子観光交流課長 フジドリームエアラインズのチャーター便の拡大や通年化に向けての関係者との意見交換を進めるというふうな答弁をさせていただいていたかと思います。その後、フジドリームエアラインズとの意見交換では、今年7月から8月のチャーター便の継続及び拡大に向けて、観光情報や周遊ルートの提供や空港での歓迎セレモニーの提案をしているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#7132 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ということで、定期便は昨年の8月の大和田委員の中では定期便が何かなりそうな雰囲気だったんですが、今回もチャーター便の継続や拡大が濃厚だということの答弁だったと思います。なかなか定期就航というのは厳しい。それでも、これは市民からこれをやったら米沢市長もすばらしいということになる提案の一つだと思っております。
それで、3大都市圏への路線が就航されれば、国内外からのビジネスと観光の旅行者が増え、地域の活性化につながるし、人口の減少率が少ない帯広の将来性などもアピールポイントとして路線誘致はずっと考えなければいけない。これはそもそも論の質問でありますけども。令和6年度の予算に当たり、どのように取り組んでいくのかお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#7133 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ということで、定期便は昨年の8月の大和田委員の中では定期便が何かなりそうな雰囲気だったんですが、今回もチャーター便の継続や拡大が濃厚だということの答弁だったと思います。なかなか定期就航というのは厳しい。それでも、これは市民からこれをやったら米沢市長もすばらしいということになる提案の一つだと思っております。
それで、3大都市圏への路線が就航されれば、国内外からのビジネスと観光の旅行者が増え、地域の活性化につながるし、人口の減少率が少ない帯広の将来性などもアピールポイントとして路線誘致はずっと考えなければいけない。これはそもそも論の質問でありますけども。令和6年度の予算に当たり、どのように取り組んでいくのかお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#7134 / 8841
◆6番(大塚徹委員) ということで、定期便は昨年の8月の大和田委員の中では定期便が何かなりそうな雰囲気だったんですが、今回もチャーター便の継続や拡大が濃厚だということの答弁だったと思います。なかなか定期就航というのは厳しい。それでも、これは市民からこれをやったら米沢市長もすばらしいということになる提案の一つだと思っております。
それで、3大都市圏への路線が就航されれば、国内外からのビジネスと観光の旅行者が増え、地域の活性化につながるし、人口の減少率が少ない帯広の将来性などもアピールポイントとして路線誘致はずっと考えなければいけない。これはそもそも論の質問でありますけども。令和6年度の予算に当たり、どのように取り組んでいくのかお伺いをいたしたいと思います。
加藤帝観光交流室長#7135 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 国内の定期便ということになりますと、空港の発着枠ですとか旅客の見込み、あるいは旅客に応じての収益性ですとか、機体の余剰状況、航空会社の航空ネットワークの戦略が合致してるか等々がぴたっとはまらないとなかなか飛んでいただけないというのが実情ということになります。
それで、我々市としましては、3大都市圏への路線誘致につきましては、農業をはじめとする地域の産業や人口動態、あるいは高速道路の交通網など、地域のポテンシャルや将来性などをアピールしながら、航空会社に対しまして就航要請を行っているという状況になります。
今後も空港間連携によります航空会社への就航要請や各空港での協働プロモーション等を検討、実施しながら、新規路線等の早期の実現につなげていきたいという考えであります。
以上でございます。
加藤帝観光交流室長#7136 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 国内の定期便ということになりますと、空港の発着枠ですとか旅客の見込み、あるいは旅客に応じての収益性ですとか、機体の余剰状況、航空会社の航空ネットワークの戦略が合致してるか等々がぴたっとはまらないとなかなか飛んでいただけないというのが実情ということになります。
それで、我々市としましては、3大都市圏への路線誘致につきましては、農業をはじめとする地域の産業や人口動態、あるいは高速道路の交通網など、地域のポテンシャルや将来性などをアピールしながら、航空会社に対しまして就航要請を行っているという状況になります。
今後も空港間連携によります航空会社への就航要請や各空港での協働プロモーション等を検討、実施しながら、新規路線等の早期の実現につなげていきたいという考えであります。
以上でございます。
加藤帝観光交流室長#7137 / 8841
◎加藤帝観光交流室長 国内の定期便ということになりますと、空港の発着枠ですとか旅客の見込み、あるいは旅客に応じての収益性ですとか、機体の余剰状況、航空会社の航空ネットワークの戦略が合致してるか等々がぴたっとはまらないとなかなか飛んでいただけないというのが実情ということになります。
それで、我々市としましては、3大都市圏への路線誘致につきましては、農業をはじめとする地域の産業や人口動態、あるいは高速道路の交通網など、地域のポテンシャルや将来性などをアピールしながら、航空会社に対しまして就航要請を行っているという状況になります。
今後も空港間連携によります航空会社への就航要請や各空港での協働プロモーション等を検討、実施しながら、新規路線等の早期の実現につなげていきたいという考えであります。
以上でございます。
大塚徹委員#7138 / 8841
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけども、とにかく私も産経委員会のときにこれ話したことあります、北口委員長と副委員長で、ダブルトラッキングのときです。あのときに言った思い出があります。とにかく市民の皆さんが、特に市長も思い入れがあると私はこの十何年間思ってますんで、ぜひとも、物流拠点ももちろん大事ですけども、ぜひとも定期航路を頑張ってやっていただきたいということをお願いして終わります。
大塚徹委員#7139 / 8841
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけども、とにかく私も産経委員会のときにこれ話したことあります、北口委員長と副委員長で、ダブルトラッキングのときです。あのときに言った思い出があります。とにかく市民の皆さんが、特に市長も思い入れがあると私はこの十何年間思ってますんで、ぜひとも、物流拠点ももちろん大事ですけども、ぜひとも定期航路を頑張ってやっていただきたいということをお願いして終わります。
大塚徹委員#7140 / 8841
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけども、とにかく私も産経委員会のときにこれ話したことあります、北口委員長と副委員長で、ダブルトラッキングのときです。あのときに言った思い出があります。とにかく市民の皆さんが、特に市長も思い入れがあると私はこの十何年間思ってますんで、ぜひとも、物流拠点ももちろん大事ですけども、ぜひとも定期航路を頑張ってやっていただきたいということをお願いして終わります。
大林愛慶委員長#7141 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7142 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7143 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7144 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後3時4分休憩
────────
午後3時5分再開
大林愛慶委員長#7145 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後3時4分休憩
────────
午後3時5分再開
大林愛慶委員長#7146 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後3時4分休憩
────────
午後3時5分再開
大林愛慶委員長#7147 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#7148 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#7149 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
3.議案第8号#7150 / 8841
△3.議案第8号 令和6年度帯広市駐車場事業会計予算について
3.議案第8号#7151 / 8841
△3.議案第8号 令和6年度帯広市駐車場事業会計予算について
3.議案第8号#7152 / 8841
△3.議案第8号 令和6年度帯広市駐車場事業会計予算について
大林愛慶委員長#7153 / 8841
○大林愛慶委員長 次に、議案第8号令和6年度帯広市駐車場事業会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
大林愛慶委員長#7154 / 8841
○大林愛慶委員長 次に、議案第8号令和6年度帯広市駐車場事業会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
大林愛慶委員長#7155 / 8841
○大林愛慶委員長 次に、議案第8号令和6年度帯広市駐車場事業会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
稗貫秀次委員#7156 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) なるべく簡潔に御質問してまいりたいと思います。
市営駐車場についてでございます。
まず、予算書の204ページ、駐車場事業会計についてお伺いしたいと思います。
駅南、駅北地下駐車場についてでありますけれども、新型コロナウイルス前の令和元年度から令和4年度までの利用台数の推移、どのようになってるのか、まずそこからお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#7157 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) なるべく簡潔に御質問してまいりたいと思います。
市営駐車場についてでございます。
まず、予算書の204ページ、駐車場事業会計についてお伺いしたいと思います。
駅南、駅北地下駐車場についてでありますけれども、新型コロナウイルス前の令和元年度から令和4年度までの利用台数の推移、どのようになってるのか、まずそこからお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#7158 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) なるべく簡潔に御質問してまいりたいと思います。
市営駐車場についてでございます。
まず、予算書の204ページ、駐車場事業会計についてお伺いしたいと思います。
駅南、駅北地下駐車場についてでありますけれども、新型コロナウイルス前の令和元年度から令和4年度までの利用台数の推移、どのようになってるのか、まずそこからお伺いしたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#7159 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 駅南及び駅北地下駐車場を合わせた利用台数の推移について答弁させていただきます。
令和元年度は29万3,134台、令和2年度は18万8,519台、令和3年度は20万9,192台、令和4年度が25万3,541台となっておりまして、新型コロナウイルスの影響を受けた令和2年度の利用台数は、前年から約10万台減少しており、大きな影響を受けていることが分かりますが、年々回復傾向にあります。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7160 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 駅南及び駅北地下駐車場を合わせた利用台数の推移について答弁させていただきます。
令和元年度は29万3,134台、令和2年度は18万8,519台、令和3年度は20万9,192台、令和4年度が25万3,541台となっておりまして、新型コロナウイルスの影響を受けた令和2年度の利用台数は、前年から約10万台減少しており、大きな影響を受けていることが分かりますが、年々回復傾向にあります。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7161 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 駅南及び駅北地下駐車場を合わせた利用台数の推移について答弁させていただきます。
令和元年度は29万3,134台、令和2年度は18万8,519台、令和3年度は20万9,192台、令和4年度が25万3,541台となっておりまして、新型コロナウイルスの影響を受けた令和2年度の利用台数は、前年から約10万台減少しており、大きな影響を受けていることが分かりますが、年々回復傾向にあります。
以上です。
稗貫秀次委員#7162 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。駅南については、台数も少ないですからあまり影響というか問題はないと思うんですが、駅地下ですね、こちらがやっぱり収容台数が多いもんですから、状況、どのようになってるのか確認をさせていただきました。令和元年度は30万弱の駐車台数だったものが令和4年度では25万台まで回復してきたということで、令和5年度、もうちょっと増えてるのかなというようなことは想定できるわけでございますけども、駅周辺には公共施設も多いわけでありますが、施設の収容人数に比べて駐車場が、公共のですね、少ないと感じております。市営駐車場の利用が新型コロナウイルス前と比較して少ない状況であるならば、公共施設の利用者に対しまして市営駐車場の利用を促してもよいのではないかなと考えます。先ほどから長崎屋がなくなった後のアフターということを言っておりますけども、こういったものを含めて改めて市営駐車場の収容台数、時間駐車の料金についてもお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#7163 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。駅南については、台数も少ないですからあまり影響というか問題はないと思うんですが、駅地下ですね、こちらがやっぱり収容台数が多いもんですから、状況、どのようになってるのか確認をさせていただきました。令和元年度は30万弱の駐車台数だったものが令和4年度では25万台まで回復してきたということで、令和5年度、もうちょっと増えてるのかなというようなことは想定できるわけでございますけども、駅周辺には公共施設も多いわけでありますが、施設の収容人数に比べて駐車場が、公共のですね、少ないと感じております。市営駐車場の利用が新型コロナウイルス前と比較して少ない状況であるならば、公共施設の利用者に対しまして市営駐車場の利用を促してもよいのではないかなと考えます。先ほどから長崎屋がなくなった後のアフターということを言っておりますけども、こういったものを含めて改めて市営駐車場の収容台数、時間駐車の料金についてもお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#7164 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。駅南については、台数も少ないですからあまり影響というか問題はないと思うんですが、駅地下ですね、こちらがやっぱり収容台数が多いもんですから、状況、どのようになってるのか確認をさせていただきました。令和元年度は30万弱の駐車台数だったものが令和4年度では25万台まで回復してきたということで、令和5年度、もうちょっと増えてるのかなというようなことは想定できるわけでございますけども、駅周辺には公共施設も多いわけでありますが、施設の収容人数に比べて駐車場が、公共のですね、少ないと感じております。市営駐車場の利用が新型コロナウイルス前と比較して少ない状況であるならば、公共施設の利用者に対しまして市営駐車場の利用を促してもよいのではないかなと考えます。先ほどから長崎屋がなくなった後のアフターということを言っておりますけども、こういったものを含めて改めて市営駐車場の収容台数、時間駐車の料金についてもお伺いしたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#7165 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 収容台数については、駅南駐車場は25台、駅北地下駐車場は200台、合計225台となっております。
駅南、駅北地下駐車場における時間駐車の料金は、最初の30分間が無料でありまして、その後30分までごとに100円という料金設定でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7166 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 収容台数については、駅南駐車場は25台、駅北地下駐車場は200台、合計225台となっております。
駅南、駅北地下駐車場における時間駐車の料金は、最初の30分間が無料でありまして、その後30分までごとに100円という料金設定でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7167 / 8841
◎野崎実商業労働課長補佐 収容台数については、駅南駐車場は25台、駅北地下駐車場は200台、合計225台となっております。
駅南、駅北地下駐車場における時間駐車の料金は、最初の30分間が無料でありまして、その後30分までごとに100円という料金設定でございます。
以上です。
稗貫秀次委員#7168 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そこで、先ほど申しましたとおり、公共施設の利用者に対してでありますけれども、市営駐車場の利用料金を割り引くだとか、優遇措置を検討しながら利用していただく方向に持っていけないのかなと。臨時的になると思います。今回の長崎屋の200台の確保ができなくなったわけでありますから、そういった部分の時限的なものになるかと思いますけれども、そういった考え方についてはいかがなんでしょう。
稗貫秀次委員#7169 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そこで、先ほど申しましたとおり、公共施設の利用者に対してでありますけれども、市営駐車場の利用料金を割り引くだとか、優遇措置を検討しながら利用していただく方向に持っていけないのかなと。臨時的になると思います。今回の長崎屋の200台の確保ができなくなったわけでありますから、そういった部分の時限的なものになるかと思いますけれども、そういった考え方についてはいかがなんでしょう。
稗貫秀次委員#7170 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そこで、先ほど申しましたとおり、公共施設の利用者に対してでありますけれども、市営駐車場の利用料金を割り引くだとか、優遇措置を検討しながら利用していただく方向に持っていけないのかなと。臨時的になると思います。今回の長崎屋の200台の確保ができなくなったわけでありますから、そういった部分の時限的なものになるかと思いますけれども、そういった考え方についてはいかがなんでしょう。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7171 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 駅に隣接しております2つの市営駐車場ですが、特定の公共施設に附置されているという位置づけではなく、やはり駅をはじめとした中心市街地の来街者に御利用いただくということを目的として設置していると考えております。こうした市営駐車場の位置づけ、また現在の市営駐車場の利用の状況などを踏まえると、まとまった台数を施設のために確保すること、また優遇措置を行うということは、現状難しいと認識をしているところでございます。
市営駐車場は、先ほどの答弁にもありましたとおり30分無料で利用できますことのほか、1,000円で1,200円分御利用いただける回数券やプリペイドカードなども販売しておりますので、そういったことも周知をして中心市街地の来街者に幅広く御利用いただくような努力をしてまいりたいと思っているところです。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7172 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 駅に隣接しております2つの市営駐車場ですが、特定の公共施設に附置されているという位置づけではなく、やはり駅をはじめとした中心市街地の来街者に御利用いただくということを目的として設置していると考えております。こうした市営駐車場の位置づけ、また現在の市営駐車場の利用の状況などを踏まえると、まとまった台数を施設のために確保すること、また優遇措置を行うということは、現状難しいと認識をしているところでございます。
市営駐車場は、先ほどの答弁にもありましたとおり30分無料で利用できますことのほか、1,000円で1,200円分御利用いただける回数券やプリペイドカードなども販売しておりますので、そういったことも周知をして中心市街地の来街者に幅広く御利用いただくような努力をしてまいりたいと思っているところです。
以上でございます。
三谷彩恵子経済室長・商業労働室長#7173 / 8841
◎三谷彩恵子経済室長・商業労働室長 駅に隣接しております2つの市営駐車場ですが、特定の公共施設に附置されているという位置づけではなく、やはり駅をはじめとした中心市街地の来街者に御利用いただくということを目的として設置していると考えております。こうした市営駐車場の位置づけ、また現在の市営駐車場の利用の状況などを踏まえると、まとまった台数を施設のために確保すること、また優遇措置を行うということは、現状難しいと認識をしているところでございます。
市営駐車場は、先ほどの答弁にもありましたとおり30分無料で利用できますことのほか、1,000円で1,200円分御利用いただける回数券やプリペイドカードなども販売しておりますので、そういったことも周知をして中心市街地の来街者に幅広く御利用いただくような努力をしてまいりたいと思っているところです。
以上でございます。
稗貫秀次委員#7174 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。そのようなお答えなのかなと思っておりましたが、中心市街地の来街者に対しての御利用ということを目的としているということでございますが、やっぱり縦割り行政を排除するという部分では、市の施設、中心街に来られる方であっても文化ホールを利用される方、とかちプラザを利用する方であっても、必要台数がやっぱり不足してるということであれば、双方向に使用してもらえる、そういう考え方、横断的な考え方も私はまちづくりとしては必要だと思っております。ぜひ庁内の連携を密にしてそういうことを考えていただきたい。少なくとも先ほど申しましたとおり、長崎屋に確保していた文化ホールの駐車場200台、1,200万円の予算、この部分がなくなるわけであります。今まで長崎屋に止めてた方、文化ホールの利用者のためにと言いつつも、とかちプラザの方も地下駐車場がいっぱいであれば止めてた方もいらっしゃると思いますし、それ以外の使用用途もあったと思います。そこまでのチェックはしてないわけですから、その辺を含めて柔軟な対応をお願いして、私の質問を終わります。
稗貫秀次委員#7175 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。そのようなお答えなのかなと思っておりましたが、中心市街地の来街者に対しての御利用ということを目的としているということでございますが、やっぱり縦割り行政を排除するという部分では、市の施設、中心街に来られる方であっても文化ホールを利用される方、とかちプラザを利用する方であっても、必要台数がやっぱり不足してるということであれば、双方向に使用してもらえる、そういう考え方、横断的な考え方も私はまちづくりとしては必要だと思っております。ぜひ庁内の連携を密にしてそういうことを考えていただきたい。少なくとも先ほど申しましたとおり、長崎屋に確保していた文化ホールの駐車場200台、1,200万円の予算、この部分がなくなるわけであります。今まで長崎屋に止めてた方、文化ホールの利用者のためにと言いつつも、とかちプラザの方も地下駐車場がいっぱいであれば止めてた方もいらっしゃると思いますし、それ以外の使用用途もあったと思います。そこまでのチェックはしてないわけですから、その辺を含めて柔軟な対応をお願いして、私の質問を終わります。
稗貫秀次委員#7176 / 8841
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。そのようなお答えなのかなと思っておりましたが、中心市街地の来街者に対しての御利用ということを目的としているということでございますが、やっぱり縦割り行政を排除するという部分では、市の施設、中心街に来られる方であっても文化ホールを利用される方、とかちプラザを利用する方であっても、必要台数がやっぱり不足してるということであれば、双方向に使用してもらえる、そういう考え方、横断的な考え方も私はまちづくりとしては必要だと思っております。ぜひ庁内の連携を密にしてそういうことを考えていただきたい。少なくとも先ほど申しましたとおり、長崎屋に確保していた文化ホールの駐車場200台、1,200万円の予算、この部分がなくなるわけであります。今まで長崎屋に止めてた方、文化ホールの利用者のためにと言いつつも、とかちプラザの方も地下駐車場がいっぱいであれば止めてた方もいらっしゃると思いますし、それ以外の使用用途もあったと思います。そこまでのチェックはしてないわけですから、その辺を含めて柔軟な対応をお願いして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員長#7177 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7178 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7179 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7180 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時11分再開
大林愛慶委員長#7181 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時11分再開
大林愛慶委員長#7182 / 8841
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時11分再開
大林愛慶委員長#7183 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ただいま休憩中、工藤進副委員長から、副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
工藤進副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7184 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ただいま休憩中、工藤進副委員長から、副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
工藤進副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7185 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ただいま休憩中、工藤進副委員長から、副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
工藤進副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7186 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時12分再開
大林愛慶委員長#7187 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時12分再開
大林愛慶委員長#7188 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時12分再開
大林愛慶委員長#7189 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7190 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7191 / 8841
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7192 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、私から林佳奈子委員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7193 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、私から林佳奈子委員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7194 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、私から林佳奈子委員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#7195 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、会議規則規定に基づき、当選を告知し、林佳奈子委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
大林愛慶委員長#7196 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、会議規則規定に基づき、当選を告知し、林佳奈子委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
大林愛慶委員長#7197 / 8841
○大林愛慶委員長 御異議なしと認めますので、会議規則規定に基づき、当選を告知し、林佳奈子委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
林佳奈子副委員長#7198 / 8841
○林佳奈子副委員長 ただいまの互選で選任していただきました林でございます。
明日から3月22日まで、大林委員長の下、しっかりと職務を全うしてまいります。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子副委員長#7199 / 8841
○林佳奈子副委員長 ただいまの互選で選任していただきました林でございます。
明日から3月22日まで、大林委員長の下、しっかりと職務を全うしてまいります。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子副委員長#7200 / 8841
○林佳奈子副委員長 ただいまの互選で選任していただきました林でございます。
明日から3月22日まで、大林委員長の下、しっかりと職務を全うしてまいります。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#7201 / 8841
○大林愛慶委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日19日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時12分散会
大林愛慶委員長#7202 / 8841
○大林愛慶委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日19日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時12分散会
大林愛慶委員長#7203 / 8841
○大林愛慶委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日19日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時12分散会
横山明美議長#7204 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7205 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7206 / 8841
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7207 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#7208 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#7209 / 8841
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
小池晃一事務局長#7210 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#7211 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#7212 / 8841
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7213 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、22番有城正憲議員及び23番大塚徹議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7214 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、22番有城正憲議員及び23番大塚徹議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7215 / 8841
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、22番有城正憲議員及び23番大塚徹議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7216 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算外34件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7217 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算外34件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7218 / 8841
○横山明美議長 日程第2、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算外34件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
西本嘉伸議員#7219 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。
通告に従いまして順次質問させていただきます。
1点目であります。地域資源の魅力アップに向けて。
地域資源の魅力を向上させるためには、その地域が持つ独自の特性や魅力を生かし、地域全体の魅力を高める取組みが必要となります。地域資源には、自然環境や文化、歴史、地域産業などがあります。帯広市は田園都市として調和の取れた魅力の宝庫であり、これらの資源を活用し、地域の魅力を最大限に引き出すことで、観光客や地域住民の満足度を高め、地域経済の活性化や地域社会の活性化につなげることができると思っております。
まず、地域の特性を生かした魅力を高めるための取組みが重要となります。今回、国立公園化に向け、十勝の名称が採択されるなど、日高山脈のコントラストや札内川の清流といった景色と豊かな自然を生かしたアウトドア活動としてのサイクリングルートの整備や幸福駅の魅力向上、また地域の特産品や地域食材を生かしたツーリズムの推進、地域産業の技術や知識を生かした体験プログラムの提供などが考えられます。地域の産業と観光を連携させることで、地域経済の活性化や雇用の創出にも貢献できることが可能となります。
また、地域コミュニティーの活性化も重要です。地域住民が地域資源を愛し、守り、活用することで、地域の魅力がより引き立ちます。地域住民のよりどころとなる施設の在り方も深く考えなければなりません。地域住民が自らの地域に誇りを持ち、地域資源を大切にすることで地域全体の魅力が向上し、持続的な地域づくりが実現できるはずです。
さらに、地域資源の魅力を発信するためのインターネットやSNS、観光パンフレットや情報誌などを活用した情報発信やプロモーション活動を行うことで、地域の魅力を広く伝えることができると思います。
そこで、お伺いいたしますが、帯広市の地域資源の魅力をさらに向上させるために今後どのような方向性を示していくのか、お尋ねいたします。
次に、2番目として、正念場を迎える物流2024であります。
2024年の幕が開け、2024年問題として盛んに報じられる年となりました。2024年問題は、言うまでもなく、今年4月から自動車の運転業務の時間外労働に年960時間という上限が設定され、また休憩時間を含む拘束時間について月284時間、年3,300時間を原則とするように、従来よりも厳しい規制が導入されることにより国内の物流が停滞を余儀なくされ、この影響は全産業に及ぶとされ、全体として2019年比で14%の輸送能力が不足すると予測されています。関連して、荷主側の聞き取りによれば、農産品の3分の1を運べなくなるとの見解が、昨年8月の持続可能な物流の実現に向けた検討会最終取りまとめで示されています。
道内に目を向けると、北海道で生産される農産物、加工食品のうち、実に75%は道外に移出されています。牛乳においては加工乳が多く、生乳扱いの移出においては、10%ほどが釧路港などからほくれん丸により運ばれています。また、道内での輸送についてはほぼ全量がトラック輸送、道外向けについてはトラック、フェリーの割合が約60%を占め、残り30%ほどをJR貨物が担う構造が北海道の物流の現在の形となっています。また、新幹線の札幌延伸に伴う並行在来線の経営分離や長万部-函館間の問題は、帯広の物流の在り方にも大きくのしかかってくる問題でもあり、本市の農業の死活問題にも直結していきます。
一方で、ホクレンなどは関東にストックポイントの整備を計画。札幌中央卸売市場に籍を置く札幌みらい中央青果では、場外に物流センターを整備し、物流の効率化を図るなど、新たな動きも見られます。現在、農業界、物流業界を挙げて対策を講じようとする動きも見られるところであります。
ここで改めて、地域産業を支えている物流の現状と課題についてお伺いをいたします。
3点目であります。人口減少時代に向けたまちづくりということであります。
人口減少時代におけるまちづくりの重要性はますます高まっています。人口減少は地域社会によい意味合いでの課題をもたらしますが、その中でも特に重要なのは、地域経済の活性化や社会インフラの維持、改善、そして地域のコミュニティーの支え合いの強化であると思います。
このような情勢の中、国立社会保障・人口問題研究所が日本の地域別将来推計人口を昨年の12月に公表しました。推計値によると、帯広においては2035年が約15万人、2050年、令和32年には13万人と推計され、北海道全体では2022年には522万人余りでしたが、2050年には382万人となる見込みとなっています。生産年齢人口も2020年のおよそ229万人から減少を続け、2050年には186万人余りとされています。このように、人口減少は社会構造に大きな影響を与えると認識してるところであります。
一方で、年明けの1月10日に、民間の経済人や研究者などの有識者などで構成する人口戦略会議は、このほど2100年を視野に入れた長期の人口戦略などを取りまとめました。この取りまとめられた提言書、人口2100では、人口減少社会を前提とした2つの対策を定常化戦略と強靱化戦略という言葉を使って表し、現在より小さい人口規模であっても多様性に富んだ成長力のある社会を構築する未来選択社会の実現が必要であるとしています。
ここでお伺いいたしますけれども、この人口ビジョン2100に対する市の認識についてお伺いし、1問目といたします。
西本嘉伸議員#7220 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。
通告に従いまして順次質問させていただきます。
1点目であります。地域資源の魅力アップに向けて。
地域資源の魅力を向上させるためには、その地域が持つ独自の特性や魅力を生かし、地域全体の魅力を高める取組みが必要となります。地域資源には、自然環境や文化、歴史、地域産業などがあります。帯広市は田園都市として調和の取れた魅力の宝庫であり、これらの資源を活用し、地域の魅力を最大限に引き出すことで、観光客や地域住民の満足度を高め、地域経済の活性化や地域社会の活性化につなげることができると思っております。
まず、地域の特性を生かした魅力を高めるための取組みが重要となります。今回、国立公園化に向け、十勝の名称が採択されるなど、日高山脈のコントラストや札内川の清流といった景色と豊かな自然を生かしたアウトドア活動としてのサイクリングルートの整備や幸福駅の魅力向上、また地域の特産品や地域食材を生かしたツーリズムの推進、地域産業の技術や知識を生かした体験プログラムの提供などが考えられます。地域の産業と観光を連携させることで、地域経済の活性化や雇用の創出にも貢献できることが可能となります。
また、地域コミュニティーの活性化も重要です。地域住民が地域資源を愛し、守り、活用することで、地域の魅力がより引き立ちます。地域住民のよりどころとなる施設の在り方も深く考えなければなりません。地域住民が自らの地域に誇りを持ち、地域資源を大切にすることで地域全体の魅力が向上し、持続的な地域づくりが実現できるはずです。
さらに、地域資源の魅力を発信するためのインターネットやSNS、観光パンフレットや情報誌などを活用した情報発信やプロモーション活動を行うことで、地域の魅力を広く伝えることができると思います。
そこで、お伺いいたしますが、帯広市の地域資源の魅力をさらに向上させるために今後どのような方向性を示していくのか、お尋ねいたします。
次に、2番目として、正念場を迎える物流2024であります。
2024年の幕が開け、2024年問題として盛んに報じられる年となりました。2024年問題は、言うまでもなく、今年4月から自動車の運転業務の時間外労働に年960時間という上限が設定され、また休憩時間を含む拘束時間について月284時間、年3,300時間を原則とするように、従来よりも厳しい規制が導入されることにより国内の物流が停滞を余儀なくされ、この影響は全産業に及ぶとされ、全体として2019年比で14%の輸送能力が不足すると予測されています。関連して、荷主側の聞き取りによれば、農産品の3分の1を運べなくなるとの見解が、昨年8月の持続可能な物流の実現に向けた検討会最終取りまとめで示されています。
道内に目を向けると、北海道で生産される農産物、加工食品のうち、実に75%は道外に移出されています。牛乳においては加工乳が多く、生乳扱いの移出においては、10%ほどが釧路港などからほくれん丸により運ばれています。また、道内での輸送についてはほぼ全量がトラック輸送、道外向けについてはトラック、フェリーの割合が約60%を占め、残り30%ほどをJR貨物が担う構造が北海道の物流の現在の形となっています。また、新幹線の札幌延伸に伴う並行在来線の経営分離や長万部-函館間の問題は、帯広の物流の在り方にも大きくのしかかってくる問題でもあり、本市の農業の死活問題にも直結していきます。
一方で、ホクレンなどは関東にストックポイントの整備を計画。札幌中央卸売市場に籍を置く札幌みらい中央青果では、場外に物流センターを整備し、物流の効率化を図るなど、新たな動きも見られます。現在、農業界、物流業界を挙げて対策を講じようとする動きも見られるところであります。
ここで改めて、地域産業を支えている物流の現状と課題についてお伺いをいたします。
3点目であります。人口減少時代に向けたまちづくりということであります。
人口減少時代におけるまちづくりの重要性はますます高まっています。人口減少は地域社会によい意味合いでの課題をもたらしますが、その中でも特に重要なのは、地域経済の活性化や社会インフラの維持、改善、そして地域のコミュニティーの支え合いの強化であると思います。
このような情勢の中、国立社会保障・人口問題研究所が日本の地域別将来推計人口を昨年の12月に公表しました。推計値によると、帯広においては2035年が約15万人、2050年、令和32年には13万人と推計され、北海道全体では2022年には522万人余りでしたが、2050年には382万人となる見込みとなっています。生産年齢人口も2020年のおよそ229万人から減少を続け、2050年には186万人余りとされています。このように、人口減少は社会構造に大きな影響を与えると認識してるところであります。
一方で、年明けの1月10日に、民間の経済人や研究者などの有識者などで構成する人口戦略会議は、このほど2100年を視野に入れた長期の人口戦略などを取りまとめました。この取りまとめられた提言書、人口2100では、人口減少社会を前提とした2つの対策を定常化戦略と強靱化戦略という言葉を使って表し、現在より小さい人口規模であっても多様性に富んだ成長力のある社会を構築する未来選択社会の実現が必要であるとしています。
ここでお伺いいたしますけれども、この人口ビジョン2100に対する市の認識についてお伺いし、1問目といたします。
西本嘉伸議員#7221 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。
通告に従いまして順次質問させていただきます。
1点目であります。地域資源の魅力アップに向けて。
地域資源の魅力を向上させるためには、その地域が持つ独自の特性や魅力を生かし、地域全体の魅力を高める取組みが必要となります。地域資源には、自然環境や文化、歴史、地域産業などがあります。帯広市は田園都市として調和の取れた魅力の宝庫であり、これらの資源を活用し、地域の魅力を最大限に引き出すことで、観光客や地域住民の満足度を高め、地域経済の活性化や地域社会の活性化につなげることができると思っております。
まず、地域の特性を生かした魅力を高めるための取組みが重要となります。今回、国立公園化に向け、十勝の名称が採択されるなど、日高山脈のコントラストや札内川の清流といった景色と豊かな自然を生かしたアウトドア活動としてのサイクリングルートの整備や幸福駅の魅力向上、また地域の特産品や地域食材を生かしたツーリズムの推進、地域産業の技術や知識を生かした体験プログラムの提供などが考えられます。地域の産業と観光を連携させることで、地域経済の活性化や雇用の創出にも貢献できることが可能となります。
また、地域コミュニティーの活性化も重要です。地域住民が地域資源を愛し、守り、活用することで、地域の魅力がより引き立ちます。地域住民のよりどころとなる施設の在り方も深く考えなければなりません。地域住民が自らの地域に誇りを持ち、地域資源を大切にすることで地域全体の魅力が向上し、持続的な地域づくりが実現できるはずです。
さらに、地域資源の魅力を発信するためのインターネットやSNS、観光パンフレットや情報誌などを活用した情報発信やプロモーション活動を行うことで、地域の魅力を広く伝えることができると思います。
そこで、お伺いいたしますが、帯広市の地域資源の魅力をさらに向上させるために今後どのような方向性を示していくのか、お尋ねいたします。
次に、2番目として、正念場を迎える物流2024であります。
2024年の幕が開け、2024年問題として盛んに報じられる年となりました。2024年問題は、言うまでもなく、今年4月から自動車の運転業務の時間外労働に年960時間という上限が設定され、また休憩時間を含む拘束時間について月284時間、年3,300時間を原則とするように、従来よりも厳しい規制が導入されることにより国内の物流が停滞を余儀なくされ、この影響は全産業に及ぶとされ、全体として2019年比で14%の輸送能力が不足すると予測されています。関連して、荷主側の聞き取りによれば、農産品の3分の1を運べなくなるとの見解が、昨年8月の持続可能な物流の実現に向けた検討会最終取りまとめで示されています。
道内に目を向けると、北海道で生産される農産物、加工食品のうち、実に75%は道外に移出されています。牛乳においては加工乳が多く、生乳扱いの移出においては、10%ほどが釧路港などからほくれん丸により運ばれています。また、道内での輸送についてはほぼ全量がトラック輸送、道外向けについてはトラック、フェリーの割合が約60%を占め、残り30%ほどをJR貨物が担う構造が北海道の物流の現在の形となっています。また、新幹線の札幌延伸に伴う並行在来線の経営分離や長万部-函館間の問題は、帯広の物流の在り方にも大きくのしかかってくる問題でもあり、本市の農業の死活問題にも直結していきます。
一方で、ホクレンなどは関東にストックポイントの整備を計画。札幌中央卸売市場に籍を置く札幌みらい中央青果では、場外に物流センターを整備し、物流の効率化を図るなど、新たな動きも見られます。現在、農業界、物流業界を挙げて対策を講じようとする動きも見られるところであります。
ここで改めて、地域産業を支えている物流の現状と課題についてお伺いをいたします。
3点目であります。人口減少時代に向けたまちづくりということであります。
人口減少時代におけるまちづくりの重要性はますます高まっています。人口減少は地域社会によい意味合いでの課題をもたらしますが、その中でも特に重要なのは、地域経済の活性化や社会インフラの維持、改善、そして地域のコミュニティーの支え合いの強化であると思います。
このような情勢の中、国立社会保障・人口問題研究所が日本の地域別将来推計人口を昨年の12月に公表しました。推計値によると、帯広においては2035年が約15万人、2050年、令和32年には13万人と推計され、北海道全体では2022年には522万人余りでしたが、2050年には382万人となる見込みとなっています。生産年齢人口も2020年のおよそ229万人から減少を続け、2050年には186万人余りとされています。このように、人口減少は社会構造に大きな影響を与えると認識してるところであります。
一方で、年明けの1月10日に、民間の経済人や研究者などの有識者などで構成する人口戦略会議は、このほど2100年を視野に入れた長期の人口戦略などを取りまとめました。この取りまとめられた提言書、人口2100では、人口減少社会を前提とした2つの対策を定常化戦略と強靱化戦略という言葉を使って表し、現在より小さい人口規模であっても多様性に富んだ成長力のある社会を構築する未来選択社会の実現が必要であるとしています。
ここでお伺いいたしますけれども、この人口ビジョン2100に対する市の認識についてお伺いし、1問目といたします。
横山明美議長#7222 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#7223 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#7224 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#7225 / 8841
◎米沢則寿市長 おはようございます。
西本議員の御質問中、物流の現状と課題についてお答えいたします。
物流は生活や経済を支える社会インフラであり、とりわけ十勝・帯広では農産物の安定的な生産、流通を担う重要な役割を果たしています。
一方で、いわゆる2024年問題と言われるトラック輸送力の低下が課題となっており、夏から秋にかけての収穫時期に貨物量が増加する農作物の輸送への影響も懸念されています。今後、帯広川西インターチェンジ周辺で整備が予定されている食の備蓄・物流拠点に農産物の貯蔵や加工の施設が立地することで、貨物量の平準化などの効果も期待されるところであります。帯広市といたしましても、企業立地促進条例の支援対象に物流施設を新たに加えるなどして、こうした動きを後押ししながら、物流網の安定化につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#7226 / 8841
◎米沢則寿市長 おはようございます。
西本議員の御質問中、物流の現状と課題についてお答えいたします。
物流は生活や経済を支える社会インフラであり、とりわけ十勝・帯広では農産物の安定的な生産、流通を担う重要な役割を果たしています。
一方で、いわゆる2024年問題と言われるトラック輸送力の低下が課題となっており、夏から秋にかけての収穫時期に貨物量が増加する農作物の輸送への影響も懸念されています。今後、帯広川西インターチェンジ周辺で整備が予定されている食の備蓄・物流拠点に農産物の貯蔵や加工の施設が立地することで、貨物量の平準化などの効果も期待されるところであります。帯広市といたしましても、企業立地促進条例の支援対象に物流施設を新たに加えるなどして、こうした動きを後押ししながら、物流網の安定化につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#7227 / 8841
◎米沢則寿市長 おはようございます。
西本議員の御質問中、物流の現状と課題についてお答えいたします。
物流は生活や経済を支える社会インフラであり、とりわけ十勝・帯広では農産物の安定的な生産、流通を担う重要な役割を果たしています。
一方で、いわゆる2024年問題と言われるトラック輸送力の低下が課題となっており、夏から秋にかけての収穫時期に貨物量が増加する農作物の輸送への影響も懸念されています。今後、帯広川西インターチェンジ周辺で整備が予定されている食の備蓄・物流拠点に農産物の貯蔵や加工の施設が立地することで、貨物量の平準化などの効果も期待されるところであります。帯広市といたしましても、企業立地促進条例の支援対象に物流施設を新たに加えるなどして、こうした動きを後押ししながら、物流網の安定化につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#7228 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7229 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7230 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
吉田誠経済部長#7231 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域資源の魅力向上についてお答えします。
帯広市は、基幹産業である農業と農村に暮らす人々が織りなす農村風景をはじめ、豊かな食や温泉などの心身を癒やす地域資源のほか、馬文化やアイヌ文化などの固有の文化や首都圏からのアクセスのよさなど、都市機能を併せ持つ魅力ある地域であると認識しております。これらの地域資源の魅力をさらに向上させるためには、旅の目的に応じて地域資源を組み合わせることのほか、関心や理解を深めるストーリー性を加えることで価値を高めることが重要であると考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7232 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域資源の魅力向上についてお答えします。
帯広市は、基幹産業である農業と農村に暮らす人々が織りなす農村風景をはじめ、豊かな食や温泉などの心身を癒やす地域資源のほか、馬文化やアイヌ文化などの固有の文化や首都圏からのアクセスのよさなど、都市機能を併せ持つ魅力ある地域であると認識しております。これらの地域資源の魅力をさらに向上させるためには、旅の目的に応じて地域資源を組み合わせることのほか、関心や理解を深めるストーリー性を加えることで価値を高めることが重要であると考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7233 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域資源の魅力向上についてお答えします。
帯広市は、基幹産業である農業と農村に暮らす人々が織りなす農村風景をはじめ、豊かな食や温泉などの心身を癒やす地域資源のほか、馬文化やアイヌ文化などの固有の文化や首都圏からのアクセスのよさなど、都市機能を併せ持つ魅力ある地域であると認識しております。これらの地域資源の魅力をさらに向上させるためには、旅の目的に応じて地域資源を組み合わせることのほか、関心や理解を深めるストーリー性を加えることで価値を高めることが重要であると考えております。
以上です。
横山明美議長#7234 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#7235 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#7236 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
中里嘉之政策推進部長#7237 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 人口ビジョンについてお答えいたします。
国は、人口の将来の姿を示したまち・ひと・しごと創生長期ビジョンにおいて、出生率を2030年までに国民希望出生率である1.80に、そして2040年までに2.07まで回復した場合、2100年には約9,000万人で人口が定常化すると展望しております。
お話にございました人口ビジョン2100は、経済界を中心とする民間有識者がまとめたものでございますけども、こちらは我が国の出生率の現状を踏まえまして、先ほどお話しした現在の国の長期ビジョンから20年遅れて2060年に出生率が2.07まで回復し、2100年に約8,000万人で定常化すると想定して様々な提言をしているものでございます。このため、国の長期ビジョンよりも現状を踏まえて長期的な視点で人口減少を抑制する視点に加えまして、人口減少下においても生産性の向上ですとかイノベーションを促す強靱化戦略と呼ばれる方向性を打ち出し、成長力の強化を図っていく必要性を示したものと、そう捉えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#7238 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 人口ビジョンについてお答えいたします。
国は、人口の将来の姿を示したまち・ひと・しごと創生長期ビジョンにおいて、出生率を2030年までに国民希望出生率である1.80に、そして2040年までに2.07まで回復した場合、2100年には約9,000万人で人口が定常化すると展望しております。
お話にございました人口ビジョン2100は、経済界を中心とする民間有識者がまとめたものでございますけども、こちらは我が国の出生率の現状を踏まえまして、先ほどお話しした現在の国の長期ビジョンから20年遅れて2060年に出生率が2.07まで回復し、2100年に約8,000万人で定常化すると想定して様々な提言をしているものでございます。このため、国の長期ビジョンよりも現状を踏まえて長期的な視点で人口減少を抑制する視点に加えまして、人口減少下においても生産性の向上ですとかイノベーションを促す強靱化戦略と呼ばれる方向性を打ち出し、成長力の強化を図っていく必要性を示したものと、そう捉えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#7239 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 人口ビジョンについてお答えいたします。
国は、人口の将来の姿を示したまち・ひと・しごと創生長期ビジョンにおいて、出生率を2030年までに国民希望出生率である1.80に、そして2040年までに2.07まで回復した場合、2100年には約9,000万人で人口が定常化すると展望しております。
お話にございました人口ビジョン2100は、経済界を中心とする民間有識者がまとめたものでございますけども、こちらは我が国の出生率の現状を踏まえまして、先ほどお話しした現在の国の長期ビジョンから20年遅れて2060年に出生率が2.07まで回復し、2100年に約8,000万人で定常化すると想定して様々な提言をしているものでございます。このため、国の長期ビジョンよりも現状を踏まえて長期的な視点で人口減少を抑制する視点に加えまして、人口減少下においても生産性の向上ですとかイノベーションを促す強靱化戦略と呼ばれる方向性を打ち出し、成長力の強化を図っていく必要性を示したものと、そう捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7240 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7241 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7242 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7243 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁ありがとうございました。それでは、2回目、順次質問させていただきたいと思います。
今の部長のほうから最後の答弁のほう、関心やストーリー性を加えることで価値を高める必要性という言葉をいただきました。今の時代、視覚に訴えるもの、デザインとか広告のほうにも力を入れていただきたいなということを申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。
帯広の観光資源として最も重要な幸福駅の新型コロナウイルス明け後の観光客の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、魅力度アップの方策や、施設整備や今後の計画についても併せてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7244 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁ありがとうございました。それでは、2回目、順次質問させていただきたいと思います。
今の部長のほうから最後の答弁のほう、関心やストーリー性を加えることで価値を高める必要性という言葉をいただきました。今の時代、視覚に訴えるもの、デザインとか広告のほうにも力を入れていただきたいなということを申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。
帯広の観光資源として最も重要な幸福駅の新型コロナウイルス明け後の観光客の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、魅力度アップの方策や、施設整備や今後の計画についても併せてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7245 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁ありがとうございました。それでは、2回目、順次質問させていただきたいと思います。
今の部長のほうから最後の答弁のほう、関心やストーリー性を加えることで価値を高める必要性という言葉をいただきました。今の時代、視覚に訴えるもの、デザインとか広告のほうにも力を入れていただきたいなということを申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。
帯広の観光資源として最も重要な幸福駅の新型コロナウイルス明け後の観光客の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、魅力度アップの方策や、施設整備や今後の計画についても併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7246 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7247 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7248 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7249 / 8841
◎吉田誠経済部長 幸福駅の観光入り込み客数につきましては、令和5年4月から12月までで約10万人となりまして、感染症拡大前の7割程度まで回復しております。
魅力向上に向けた取組みや施設整備につきましては、平成25年に駅舎と広場のリニューアル、平成26年にウエルカムモニュメントの設置を行ったほか、民間事業者による土産物やソフトクリーム等の販売など、魅力向上に向けた取組みを進めてまいりました。
今後の具体的な計画は定めておりませんが、昨年はディーゼル車の塗装や、休憩するためのテーブルとベンチの設置などの施設の改善を行っております。現在も、駐車場やプラットフォームの補修を行うなど、観光シーズンに向けた準備を進めているところであります。今後、必要な整備を行い、観光客の満足度の向上を図っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7250 / 8841
◎吉田誠経済部長 幸福駅の観光入り込み客数につきましては、令和5年4月から12月までで約10万人となりまして、感染症拡大前の7割程度まで回復しております。
魅力向上に向けた取組みや施設整備につきましては、平成25年に駅舎と広場のリニューアル、平成26年にウエルカムモニュメントの設置を行ったほか、民間事業者による土産物やソフトクリーム等の販売など、魅力向上に向けた取組みを進めてまいりました。
今後の具体的な計画は定めておりませんが、昨年はディーゼル車の塗装や、休憩するためのテーブルとベンチの設置などの施設の改善を行っております。現在も、駐車場やプラットフォームの補修を行うなど、観光シーズンに向けた準備を進めているところであります。今後、必要な整備を行い、観光客の満足度の向上を図っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7251 / 8841
◎吉田誠経済部長 幸福駅の観光入り込み客数につきましては、令和5年4月から12月までで約10万人となりまして、感染症拡大前の7割程度まで回復しております。
魅力向上に向けた取組みや施設整備につきましては、平成25年に駅舎と広場のリニューアル、平成26年にウエルカムモニュメントの設置を行ったほか、民間事業者による土産物やソフトクリーム等の販売など、魅力向上に向けた取組みを進めてまいりました。
今後の具体的な計画は定めておりませんが、昨年はディーゼル車の塗装や、休憩するためのテーブルとベンチの設置などの施設の改善を行っております。現在も、駐車場やプラットフォームの補修を行うなど、観光シーズンに向けた準備を進めているところであります。今後、必要な整備を行い、観光客の満足度の向上を図っていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7252 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7253 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7254 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7255 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、幸福駅のお話から入りましたけども、幸福駅は、皆さん御存じのように、NHKの新日本紀行が放映されてからということで、また昭和62年に広尾線が廃止後も根強い人気の観光スポット、観光施設だと思ってますんで、今後とも整備には万全を期していただきたいということをお願いして、次の質問に入らせていただきます。
トカプチ400とは、近年のサイクル人気などを背景に国が指定したサイクリングルートで、十勝平野と日高山脈の広大なスケールが魅力で、農業や酪農などの田園風景や雄大な景色を存分に肌で感じられるルートとなっています。ナショナルサイクルルートの指定前には、ガーデン巡りコースとして、帯広駅、真鍋庭園、十勝ヒルズ、今お話しした幸福駅、中札内美術館、六花の森、紫竹ガーデンから帯広駅と81キロのコースも紹介されていますけれども、このトカプチ400を活用したサイクリングルート推進の取組み、幸福駅と関連づけたイベントや取組みがあるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7256 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、幸福駅のお話から入りましたけども、幸福駅は、皆さん御存じのように、NHKの新日本紀行が放映されてからということで、また昭和62年に広尾線が廃止後も根強い人気の観光スポット、観光施設だと思ってますんで、今後とも整備には万全を期していただきたいということをお願いして、次の質問に入らせていただきます。
トカプチ400とは、近年のサイクル人気などを背景に国が指定したサイクリングルートで、十勝平野と日高山脈の広大なスケールが魅力で、農業や酪農などの田園風景や雄大な景色を存分に肌で感じられるルートとなっています。ナショナルサイクルルートの指定前には、ガーデン巡りコースとして、帯広駅、真鍋庭園、十勝ヒルズ、今お話しした幸福駅、中札内美術館、六花の森、紫竹ガーデンから帯広駅と81キロのコースも紹介されていますけれども、このトカプチ400を活用したサイクリングルート推進の取組み、幸福駅と関連づけたイベントや取組みがあるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7257 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、幸福駅のお話から入りましたけども、幸福駅は、皆さん御存じのように、NHKの新日本紀行が放映されてからということで、また昭和62年に広尾線が廃止後も根強い人気の観光スポット、観光施設だと思ってますんで、今後とも整備には万全を期していただきたいということをお願いして、次の質問に入らせていただきます。
トカプチ400とは、近年のサイクル人気などを背景に国が指定したサイクリングルートで、十勝平野と日高山脈の広大なスケールが魅力で、農業や酪農などの田園風景や雄大な景色を存分に肌で感じられるルートとなっています。ナショナルサイクルルートの指定前には、ガーデン巡りコースとして、帯広駅、真鍋庭園、十勝ヒルズ、今お話しした幸福駅、中札内美術館、六花の森、紫竹ガーデンから帯広駅と81キロのコースも紹介されていますけれども、このトカプチ400を活用したサイクリングルート推進の取組み、幸福駅と関連づけたイベントや取組みがあるのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7258 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7259 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7260 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7261 / 8841
◎吉田誠経済部長 トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進につきましては、各自治体においてトカプチ400基幹ルートの周辺での地域ルートの開発に取り組んでおりまして、帯広市でも岩内仙峡周辺にマウンテンバイク用のトレイルコースを整備し、トカプチ400の地域ルートとして認定されたところであります。
また、帯広市を含む十勝管内の9市町村が連携して実施しました広域観光周遊促進事業や、帯広商工会議所が事務局を務める日高東部・十勝南部広域連携推進協議会において、台湾のサイクリスト向けのモデルルートの造成や旅行商品の開発、販売に取り組んでおります。
現状、幸福駅と関連づけたイベントや取組みは実施してはおりませんが、今後も観光地、景勝地などの地域の魅力を生かした周辺ルートの充実を図るなど、サイクルツーリズムの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7262 / 8841
◎吉田誠経済部長 トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進につきましては、各自治体においてトカプチ400基幹ルートの周辺での地域ルートの開発に取り組んでおりまして、帯広市でも岩内仙峡周辺にマウンテンバイク用のトレイルコースを整備し、トカプチ400の地域ルートとして認定されたところであります。
また、帯広市を含む十勝管内の9市町村が連携して実施しました広域観光周遊促進事業や、帯広商工会議所が事務局を務める日高東部・十勝南部広域連携推進協議会において、台湾のサイクリスト向けのモデルルートの造成や旅行商品の開発、販売に取り組んでおります。
現状、幸福駅と関連づけたイベントや取組みは実施してはおりませんが、今後も観光地、景勝地などの地域の魅力を生かした周辺ルートの充実を図るなど、サイクルツーリズムの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7263 / 8841
◎吉田誠経済部長 トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進につきましては、各自治体においてトカプチ400基幹ルートの周辺での地域ルートの開発に取り組んでおりまして、帯広市でも岩内仙峡周辺にマウンテンバイク用のトレイルコースを整備し、トカプチ400の地域ルートとして認定されたところであります。
また、帯広市を含む十勝管内の9市町村が連携して実施しました広域観光周遊促進事業や、帯広商工会議所が事務局を務める日高東部・十勝南部広域連携推進協議会において、台湾のサイクリスト向けのモデルルートの造成や旅行商品の開発、販売に取り組んでおります。
現状、幸福駅と関連づけたイベントや取組みは実施してはおりませんが、今後も観光地、景勝地などの地域の魅力を生かした周辺ルートの充実を図るなど、サイクルツーリズムの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7264 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7265 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7266 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7267 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。
今、ちょっと気になっているのが、路面標示の矢羽根型の標示と思っております。自転車のピクトグラムと併せて市民周知とか、観光客とかが分かりやすいように案内看板の増設なども考えていっていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次ですけれども、岩内トレイルは幸福駅とも比較的近い位置にあり、岩内地区は今年の夏に国立公園化が予定されている日高山脈の麓に位置している状況であります。市が取り組んでいるアドベンチャートラベルの推進においても、それぞれを関連づけることで魅力向上につながると考えますが、市の見解をお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7268 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。
今、ちょっと気になっているのが、路面標示の矢羽根型の標示と思っております。自転車のピクトグラムと併せて市民周知とか、観光客とかが分かりやすいように案内看板の増設なども考えていっていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次ですけれども、岩内トレイルは幸福駅とも比較的近い位置にあり、岩内地区は今年の夏に国立公園化が予定されている日高山脈の麓に位置している状況であります。市が取り組んでいるアドベンチャートラベルの推進においても、それぞれを関連づけることで魅力向上につながると考えますが、市の見解をお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7269 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。
今、ちょっと気になっているのが、路面標示の矢羽根型の標示と思っております。自転車のピクトグラムと併せて市民周知とか、観光客とかが分かりやすいように案内看板の増設なども考えていっていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次ですけれども、岩内トレイルは幸福駅とも比較的近い位置にあり、岩内地区は今年の夏に国立公園化が予定されている日高山脈の麓に位置している状況であります。市が取り組んでいるアドベンチャートラベルの推進においても、それぞれを関連づけることで魅力向上につながると考えますが、市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#7270 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7271 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7272 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7273 / 8841
◎吉田誠経済部長 日高山脈の周辺地域では、これまでもポロシリ自然公園を核とした周辺地域でのコンテンツの開発のほか、周辺の観光地も取り入れた周遊マップの作成に取り組んでまいりました。自然の中でのアクティビティーのほか、景観や歴史、文化などの地域資源を組み合わせることで地域の魅力や価値の向上につながると捉えておりまして、こうした取組みを継続しながら、国立公園化の発信力も後押しとして観光客の誘客に努めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7274 / 8841
◎吉田誠経済部長 日高山脈の周辺地域では、これまでもポロシリ自然公園を核とした周辺地域でのコンテンツの開発のほか、周辺の観光地も取り入れた周遊マップの作成に取り組んでまいりました。自然の中でのアクティビティーのほか、景観や歴史、文化などの地域資源を組み合わせることで地域の魅力や価値の向上につながると捉えておりまして、こうした取組みを継続しながら、国立公園化の発信力も後押しとして観光客の誘客に努めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7275 / 8841
◎吉田誠経済部長 日高山脈の周辺地域では、これまでもポロシリ自然公園を核とした周辺地域でのコンテンツの開発のほか、周辺の観光地も取り入れた周遊マップの作成に取り組んでまいりました。自然の中でのアクティビティーのほか、景観や歴史、文化などの地域資源を組み合わせることで地域の魅力や価値の向上につながると捉えておりまして、こうした取組みを継続しながら、国立公園化の発信力も後押しとして観光客の誘客に努めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7276 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7277 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7278 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7279 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 国立公園化の機運をどのように使っていくのかなというのがあれだと思うんですけども、今後とも誘客の増加に向けた情報発信に期待をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、グリーンツーリズムという言葉が初めて行政用語として登場したのは、平成4年、農水省によるグリーンツーリズム研究会中間報告においてであります。修学旅行生の農業体験受入れなど、現在では農泊とも呼ばれ、グリーンツーリズムの流れは多様化を見せているような状況にあります。全国的に見ると、疲弊した農村部に無理やり観光客を呼び込むとしてもうまくいくわけではないと思います。農家が生き生きと暮らしてる農村だからこそ、都市住民は観光客として訪れてくれると思っております。
帯広市の農業地帯は絶好の条件を整えていると確信しておりますが、このような農泊の取組み状況についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7280 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 国立公園化の機運をどのように使っていくのかなというのがあれだと思うんですけども、今後とも誘客の増加に向けた情報発信に期待をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、グリーンツーリズムという言葉が初めて行政用語として登場したのは、平成4年、農水省によるグリーンツーリズム研究会中間報告においてであります。修学旅行生の農業体験受入れなど、現在では農泊とも呼ばれ、グリーンツーリズムの流れは多様化を見せているような状況にあります。全国的に見ると、疲弊した農村部に無理やり観光客を呼び込むとしてもうまくいくわけではないと思います。農家が生き生きと暮らしてる農村だからこそ、都市住民は観光客として訪れてくれると思っております。
帯広市の農業地帯は絶好の条件を整えていると確信しておりますが、このような農泊の取組み状況についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7281 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 国立公園化の機運をどのように使っていくのかなというのがあれだと思うんですけども、今後とも誘客の増加に向けた情報発信に期待をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、グリーンツーリズムという言葉が初めて行政用語として登場したのは、平成4年、農水省によるグリーンツーリズム研究会中間報告においてであります。修学旅行生の農業体験受入れなど、現在では農泊とも呼ばれ、グリーンツーリズムの流れは多様化を見せているような状況にあります。全国的に見ると、疲弊した農村部に無理やり観光客を呼び込むとしてもうまくいくわけではないと思います。農家が生き生きと暮らしてる農村だからこそ、都市住民は観光客として訪れてくれると思っております。
帯広市の農業地帯は絶好の条件を整えていると確信しておりますが、このような農泊の取組み状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7282 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#7283 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#7284 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
桃井順洋農政部長#7285 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、平成24年度に市内農業者と連携し、おびひろ農村ホームステイ協議会を立ち上げまして、会員農家が主体となり、首都圏の高校の修学旅行生を対象に、農家へ宿泊し、農村生活を体験してもらう取組みを進めてまいりました。令和元年度までは毎年度、延べ50戸程度の農家が170人程度の高校生を受け入れてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、令和2年度以降、受入れ体制が整わないことなどにより中断をしている状況にございます。
現在、協議会では、会員農家に来年度の受入れ希望調査を行うなど、再開に向けた検討を進めていると伺っております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#7286 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、平成24年度に市内農業者と連携し、おびひろ農村ホームステイ協議会を立ち上げまして、会員農家が主体となり、首都圏の高校の修学旅行生を対象に、農家へ宿泊し、農村生活を体験してもらう取組みを進めてまいりました。令和元年度までは毎年度、延べ50戸程度の農家が170人程度の高校生を受け入れてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、令和2年度以降、受入れ体制が整わないことなどにより中断をしている状況にございます。
現在、協議会では、会員農家に来年度の受入れ希望調査を行うなど、再開に向けた検討を進めていると伺っております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#7287 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、平成24年度に市内農業者と連携し、おびひろ農村ホームステイ協議会を立ち上げまして、会員農家が主体となり、首都圏の高校の修学旅行生を対象に、農家へ宿泊し、農村生活を体験してもらう取組みを進めてまいりました。令和元年度までは毎年度、延べ50戸程度の農家が170人程度の高校生を受け入れてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、令和2年度以降、受入れ体制が整わないことなどにより中断をしている状況にございます。
現在、協議会では、会員農家に来年度の受入れ希望調査を行うなど、再開に向けた検討を進めていると伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#7288 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7289 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7290 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7291 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 再開に向けた検討を進めてるということでございますので、今後も行政としての後押しをお願いしたいと思います。
次でありますけれども、子供が農業を体験することや農村地域の人々と交流を深めることは、将来の農業、農村地域に対する国民の理解を高める上で重要な事柄だと認識しております。このような体験を実施する取組みの一つとして、農林水産省、文部科学省及び総務省が連携した子ども農山漁村交流プロジェクトにより、子供の農山漁村における宿泊体験を推進しているところであります。日本有数の農業地帯を抱え、農業を基幹産業と表する帯広市の認識についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7292 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 再開に向けた検討を進めてるということでございますので、今後も行政としての後押しをお願いしたいと思います。
次でありますけれども、子供が農業を体験することや農村地域の人々と交流を深めることは、将来の農業、農村地域に対する国民の理解を高める上で重要な事柄だと認識しております。このような体験を実施する取組みの一つとして、農林水産省、文部科学省及び総務省が連携した子ども農山漁村交流プロジェクトにより、子供の農山漁村における宿泊体験を推進しているところであります。日本有数の農業地帯を抱え、農業を基幹産業と表する帯広市の認識についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7293 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 再開に向けた検討を進めてるということでございますので、今後も行政としての後押しをお願いしたいと思います。
次でありますけれども、子供が農業を体験することや農村地域の人々と交流を深めることは、将来の農業、農村地域に対する国民の理解を高める上で重要な事柄だと認識しております。このような体験を実施する取組みの一つとして、農林水産省、文部科学省及び総務省が連携した子ども農山漁村交流プロジェクトにより、子供の農山漁村における宿泊体験を推進しているところであります。日本有数の農業地帯を抱え、農業を基幹産業と表する帯広市の認識についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7294 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7295 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7296 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7297 / 8841
◎桃井順洋農政部長 域外の子供たちが農家の方々と生活や農作業を共にしながら地域農業の生産現場にじかに接することは、農業への理解を深め、地域の食の魅力や大切さを知る上で効果的であるほか、受け入れる農家にとりましても、子供たちとの交流により地域農業の価値を再認識し、生産意欲の向上にもつながるものと認識をしております。
一方で、宿泊を受け入れる農家は、時間や人員の確保をはじめ施設を整えるといった負担も伴いますことから、営農活動とのバランスを考慮しながら、無理のない範囲で取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7298 / 8841
◎桃井順洋農政部長 域外の子供たちが農家の方々と生活や農作業を共にしながら地域農業の生産現場にじかに接することは、農業への理解を深め、地域の食の魅力や大切さを知る上で効果的であるほか、受け入れる農家にとりましても、子供たちとの交流により地域農業の価値を再認識し、生産意欲の向上にもつながるものと認識をしております。
一方で、宿泊を受け入れる農家は、時間や人員の確保をはじめ施設を整えるといった負担も伴いますことから、営農活動とのバランスを考慮しながら、無理のない範囲で取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7299 / 8841
◎桃井順洋農政部長 域外の子供たちが農家の方々と生活や農作業を共にしながら地域農業の生産現場にじかに接することは、農業への理解を深め、地域の食の魅力や大切さを知る上で効果的であるほか、受け入れる農家にとりましても、子供たちとの交流により地域農業の価値を再認識し、生産意欲の向上にもつながるものと認識をしております。
一方で、宿泊を受け入れる農家は、時間や人員の確保をはじめ施設を整えるといった負担も伴いますことから、営農活動とのバランスを考慮しながら、無理のない範囲で取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#7300 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7301 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7302 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7303 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 農村地域における宿泊体験は、今お話にあったように、帯広農業の理解促進と食の大切さを学べる貴重な体験になると思っております。受入れ農家を増やすことや理解促進にも今後力を入れていただきたいということを申し上げたいと思います。
次に、近年、日本の食文化の関心の高まりや効果的なプロモーションの推進に加え、短期滞在ビザの免除や緩和、為替の円安方向への推移やコロナ禍後でもあり、訪日観光客の増加が期待をされてるところであります。外国人観光客の農村への誘致を推進することは農村地域の活性化につながると考えますけれども、農観連携の認識についてお伺いをしたいと思います。
また、受入れ環境の整備や農業体験プログラムの開発などが必要となりますが、この点の認識についてもお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7304 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 農村地域における宿泊体験は、今お話にあったように、帯広農業の理解促進と食の大切さを学べる貴重な体験になると思っております。受入れ農家を増やすことや理解促進にも今後力を入れていただきたいということを申し上げたいと思います。
次に、近年、日本の食文化の関心の高まりや効果的なプロモーションの推進に加え、短期滞在ビザの免除や緩和、為替の円安方向への推移やコロナ禍後でもあり、訪日観光客の増加が期待をされてるところであります。外国人観光客の農村への誘致を推進することは農村地域の活性化につながると考えますけれども、農観連携の認識についてお伺いをしたいと思います。
また、受入れ環境の整備や農業体験プログラムの開発などが必要となりますが、この点の認識についてもお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7305 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 農村地域における宿泊体験は、今お話にあったように、帯広農業の理解促進と食の大切さを学べる貴重な体験になると思っております。受入れ農家を増やすことや理解促進にも今後力を入れていただきたいということを申し上げたいと思います。
次に、近年、日本の食文化の関心の高まりや効果的なプロモーションの推進に加え、短期滞在ビザの免除や緩和、為替の円安方向への推移やコロナ禍後でもあり、訪日観光客の増加が期待をされてるところであります。外国人観光客の農村への誘致を推進することは農村地域の活性化につながると考えますけれども、農観連携の認識についてお伺いをしたいと思います。
また、受入れ環境の整備や農業体験プログラムの開発などが必要となりますが、この点の認識についてもお伺いをいたします。
横山明美議長#7306 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7307 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7308 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7309 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のありました農観連携、農林漁業分野と観光の連携につきましては、日本有数の食料基地として発展してきた十勝・帯広にとって、農業は自然や食とともに魅力ある観光資源として重要な役割を担っていると考えておりまして、外国人観光客に向けても十勝地域の魅力を発信していく上で欠かせないものであると認識をしております。
帯広市では、農業や食を中心として地域資源を活用した体験・滞在型観光を推進しておりまして、畑ガイド等の民間事業者による農業や食を学ぶツアーなどへの支援や、アドベンチャートラベルの取組みにおいて農業発展の歴史に焦点を当てるなど、農業と連携した観光コンテンツの開発に取り組んでまいりました。今後も、自然環境や景観、食、農業など、この地域ならではの魅力ある観光コンテンツの開発や旅行商品造成への支援、アドベンチャートラベルなどの取組みを推進することで、農業の理解促進や魅力発信、農村地域の活性化につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7310 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のありました農観連携、農林漁業分野と観光の連携につきましては、日本有数の食料基地として発展してきた十勝・帯広にとって、農業は自然や食とともに魅力ある観光資源として重要な役割を担っていると考えておりまして、外国人観光客に向けても十勝地域の魅力を発信していく上で欠かせないものであると認識をしております。
帯広市では、農業や食を中心として地域資源を活用した体験・滞在型観光を推進しておりまして、畑ガイド等の民間事業者による農業や食を学ぶツアーなどへの支援や、アドベンチャートラベルの取組みにおいて農業発展の歴史に焦点を当てるなど、農業と連携した観光コンテンツの開発に取り組んでまいりました。今後も、自然環境や景観、食、農業など、この地域ならではの魅力ある観光コンテンツの開発や旅行商品造成への支援、アドベンチャートラベルなどの取組みを推進することで、農業の理解促進や魅力発信、農村地域の活性化につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7311 / 8841
◎吉田誠経済部長 お話のありました農観連携、農林漁業分野と観光の連携につきましては、日本有数の食料基地として発展してきた十勝・帯広にとって、農業は自然や食とともに魅力ある観光資源として重要な役割を担っていると考えておりまして、外国人観光客に向けても十勝地域の魅力を発信していく上で欠かせないものであると認識をしております。
帯広市では、農業や食を中心として地域資源を活用した体験・滞在型観光を推進しておりまして、畑ガイド等の民間事業者による農業や食を学ぶツアーなどへの支援や、アドベンチャートラベルの取組みにおいて農業発展の歴史に焦点を当てるなど、農業と連携した観光コンテンツの開発に取り組んでまいりました。今後も、自然環境や景観、食、農業など、この地域ならではの魅力ある観光コンテンツの開発や旅行商品造成への支援、アドベンチャートラベルなどの取組みを推進することで、農業の理解促進や魅力発信、農村地域の活性化につなげていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7312 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7313 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7314 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7315 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 近年、外国人観光客の旅行スタイルが、皆さん御存じだと思うんですけど、個人旅行が増加して、大都市よりは地方に、そしてまた定番の観光地から非日常的なものを求めるなど、求めるものの変化が見られると思います。今後、新たな取組みにも期待をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、このように旅行客の移動手段として航空機の利用は重要な位置を占めてると思いますけれども、現在の帯広空港の利用状況についてお伺いしたいと思います。
また、北海道エアポートとの連携した現在の取組みについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7316 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 近年、外国人観光客の旅行スタイルが、皆さん御存じだと思うんですけど、個人旅行が増加して、大都市よりは地方に、そしてまた定番の観光地から非日常的なものを求めるなど、求めるものの変化が見られると思います。今後、新たな取組みにも期待をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、このように旅行客の移動手段として航空機の利用は重要な位置を占めてると思いますけれども、現在の帯広空港の利用状況についてお伺いしたいと思います。
また、北海道エアポートとの連携した現在の取組みについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7317 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 近年、外国人観光客の旅行スタイルが、皆さん御存じだと思うんですけど、個人旅行が増加して、大都市よりは地方に、そしてまた定番の観光地から非日常的なものを求めるなど、求めるものの変化が見られると思います。今後、新たな取組みにも期待をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、このように旅行客の移動手段として航空機の利用は重要な位置を占めてると思いますけれども、現在の帯広空港の利用状況についてお伺いしたいと思います。
また、北海道エアポートとの連携した現在の取組みについてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7318 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7319 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7320 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7321 / 8841
◎吉田誠経済部長 まず、とかち帯広空港の利用状況につきましては、令和5年の利用者数が64万7,436人となりまして、感染症拡大前の令和元年と比べ9割程度まで回復しております。
北海道エアポートと連携した取組みにつきましては、首都圏や中部国際空港でのプロモーションのほか、海外の旅行博への出展、航空会社への就航要請などを行っております。
以上です。
吉田誠経済部長#7322 / 8841
◎吉田誠経済部長 まず、とかち帯広空港の利用状況につきましては、令和5年の利用者数が64万7,436人となりまして、感染症拡大前の令和元年と比べ9割程度まで回復しております。
北海道エアポートと連携した取組みにつきましては、首都圏や中部国際空港でのプロモーションのほか、海外の旅行博への出展、航空会社への就航要請などを行っております。
以上です。
吉田誠経済部長#7323 / 8841
◎吉田誠経済部長 まず、とかち帯広空港の利用状況につきましては、令和5年の利用者数が64万7,436人となりまして、感染症拡大前の令和元年と比べ9割程度まで回復しております。
北海道エアポートと連携した取組みにつきましては、首都圏や中部国際空港でのプロモーションのほか、海外の旅行博への出展、航空会社への就航要請などを行っております。
以上です。
横山明美議長#7324 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7325 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7326 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7327 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 利用客もコロナ前と比べて9割程度に回復してるということで、約65万人ということで、今後、プロモーション活動とか就航要請について力を発揮していっていただきたいということをお願いしたいと思います。
次でありますけれども、北海道エアポートによる施設整備はコロナ禍の影響も少なからず受けているところでありますけれども、立体駐車場の整備など、利用客の利便性も改善されてくると思うんですけれども、今後の海外チャーター便の動向と受入れ体制の整備についてお伺いしたいと思います。
また、今後のインバウンドの獲得に向けた方策についても併せてお聞きをしたいと思います。
西本嘉伸議員#7328 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 利用客もコロナ前と比べて9割程度に回復してるということで、約65万人ということで、今後、プロモーション活動とか就航要請について力を発揮していっていただきたいということをお願いしたいと思います。
次でありますけれども、北海道エアポートによる施設整備はコロナ禍の影響も少なからず受けているところでありますけれども、立体駐車場の整備など、利用客の利便性も改善されてくると思うんですけれども、今後の海外チャーター便の動向と受入れ体制の整備についてお伺いしたいと思います。
また、今後のインバウンドの獲得に向けた方策についても併せてお聞きをしたいと思います。
西本嘉伸議員#7329 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 利用客もコロナ前と比べて9割程度に回復してるということで、約65万人ということで、今後、プロモーション活動とか就航要請について力を発揮していっていただきたいということをお願いしたいと思います。
次でありますけれども、北海道エアポートによる施設整備はコロナ禍の影響も少なからず受けているところでありますけれども、立体駐車場の整備など、利用客の利便性も改善されてくると思うんですけれども、今後の海外チャーター便の動向と受入れ体制の整備についてお伺いしたいと思います。
また、今後のインバウンドの獲得に向けた方策についても併せてお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#7330 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7331 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7332 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7333 / 8841
◎吉田誠経済部長 海外チャーター便につきましては、現時点で具体的な就航には至っておりませんが、北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、海外の航空会社や旅行会社の視察の受入れのほか、就航に向けた要請や交渉を行っております。受入れ体制の整備につきましては、国際チャーター便の運航に伴う保安検査員や地上支援業務の人員不足等への対応のため、他の地域からの応援体制の整備に係る経費の一部を支援する費用を新年度予算に計上しております。
インバウンドの誘客に向けましては、海外プロモーションを通じて地域の最新の観光情報を届けているほか、アウトドア観光やアドベンチャートラベルを推進することによりまして、体験・滞在型観光による誘客を進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7334 / 8841
◎吉田誠経済部長 海外チャーター便につきましては、現時点で具体的な就航には至っておりませんが、北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、海外の航空会社や旅行会社の視察の受入れのほか、就航に向けた要請や交渉を行っております。受入れ体制の整備につきましては、国際チャーター便の運航に伴う保安検査員や地上支援業務の人員不足等への対応のため、他の地域からの応援体制の整備に係る経費の一部を支援する費用を新年度予算に計上しております。
インバウンドの誘客に向けましては、海外プロモーションを通じて地域の最新の観光情報を届けているほか、アウトドア観光やアドベンチャートラベルを推進することによりまして、体験・滞在型観光による誘客を進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7335 / 8841
◎吉田誠経済部長 海外チャーター便につきましては、現時点で具体的な就航には至っておりませんが、北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、海外の航空会社や旅行会社の視察の受入れのほか、就航に向けた要請や交渉を行っております。受入れ体制の整備につきましては、国際チャーター便の運航に伴う保安検査員や地上支援業務の人員不足等への対応のため、他の地域からの応援体制の整備に係る経費の一部を支援する費用を新年度予算に計上しております。
インバウンドの誘客に向けましては、海外プロモーションを通じて地域の最新の観光情報を届けているほか、アウトドア観光やアドベンチャートラベルを推進することによりまして、体験・滞在型観光による誘客を進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7336 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7337 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7338 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7339 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。それでは、次の質問に入らせていただきたいと思います。農業と地域産業の振興ということでお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市の基幹産業は農業であり、全国の食卓に安心な農産物を届けており、生産者もおいしいものを作るために日々研さんをしておるところであります。食は命の源流でもあり、とても大切なことであります。
一方で、ライフスタイルの変化や核家族化などの要因も絡み、食の重要性が改めて問われています。現在、帯広市食育推進計画も四次を数えているところでありますけれども、改めてこの食育推進計画の変遷についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7340 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。それでは、次の質問に入らせていただきたいと思います。農業と地域産業の振興ということでお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市の基幹産業は農業であり、全国の食卓に安心な農産物を届けており、生産者もおいしいものを作るために日々研さんをしておるところであります。食は命の源流でもあり、とても大切なことであります。
一方で、ライフスタイルの変化や核家族化などの要因も絡み、食の重要性が改めて問われています。現在、帯広市食育推進計画も四次を数えているところでありますけれども、改めてこの食育推進計画の変遷についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7341 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。それでは、次の質問に入らせていただきたいと思います。農業と地域産業の振興ということでお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市の基幹産業は農業であり、全国の食卓に安心な農産物を届けており、生産者もおいしいものを作るために日々研さんをしておるところであります。食は命の源流でもあり、とても大切なことであります。
一方で、ライフスタイルの変化や核家族化などの要因も絡み、食の重要性が改めて問われています。現在、帯広市食育推進計画も四次を数えているところでありますけれども、改めてこの食育推進計画の変遷についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7342 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7343 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7344 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7345 / 8841
◎桃井順洋農政部長 平成19年9月に策定いたしました第一次帯広市食育推進計画では、市民一人ひとりの健康で豊かな生活の実践を、平成24年策定の第二次計画では、食育推進サポーター制度を創設しまして食育の周知から実践へを、平成29年策定の第三次計画では、さらなる市民の心身の健康増進や地域の活性化を主な視点としまして、取組みを進めてきたところでございます。
令和5年3月に策定しました現行の第四次計画では、食育への無関心層の増加や、新型コロナウイルス感染症の流行を契機とした食や健康への関心の高まりを背景に、家庭、学校、保育所等、地域という実践の場をつないだ横断的な展開を目指すとともに、令和5年4月に施行した帯広市食育基本条例に定める基本理念の実現に向け、総合的かつ計画的に食育を推進することとしております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#7346 / 8841
◎桃井順洋農政部長 平成19年9月に策定いたしました第一次帯広市食育推進計画では、市民一人ひとりの健康で豊かな生活の実践を、平成24年策定の第二次計画では、食育推進サポーター制度を創設しまして食育の周知から実践へを、平成29年策定の第三次計画では、さらなる市民の心身の健康増進や地域の活性化を主な視点としまして、取組みを進めてきたところでございます。
令和5年3月に策定しました現行の第四次計画では、食育への無関心層の増加や、新型コロナウイルス感染症の流行を契機とした食や健康への関心の高まりを背景に、家庭、学校、保育所等、地域という実践の場をつないだ横断的な展開を目指すとともに、令和5年4月に施行した帯広市食育基本条例に定める基本理念の実現に向け、総合的かつ計画的に食育を推進することとしております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#7347 / 8841
◎桃井順洋農政部長 平成19年9月に策定いたしました第一次帯広市食育推進計画では、市民一人ひとりの健康で豊かな生活の実践を、平成24年策定の第二次計画では、食育推進サポーター制度を創設しまして食育の周知から実践へを、平成29年策定の第三次計画では、さらなる市民の心身の健康増進や地域の活性化を主な視点としまして、取組みを進めてきたところでございます。
令和5年3月に策定しました現行の第四次計画では、食育への無関心層の増加や、新型コロナウイルス感染症の流行を契機とした食や健康への関心の高まりを背景に、家庭、学校、保育所等、地域という実践の場をつないだ横断的な展開を目指すとともに、令和5年4月に施行した帯広市食育基本条例に定める基本理念の実現に向け、総合的かつ計画的に食育を推進することとしております。
以上でございます。
横山明美議長#7348 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7349 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7350 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7351 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 食育計画の変遷については理解をさせていただきました。
次ですけれども、食育は、食べることや料理を通じて食に関する知識や技術、食の文化や意識を育む活動であり、学校教育や地域活動を通じて栄養バランス、食の安全、食品の生産過程などの理解を深め、健康的な食生活を促進するものであると思っております。
一方で、農業や食品加工など、実際に現場に参加することも必要であると考えますが、取組み状況についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7352 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 食育計画の変遷については理解をさせていただきました。
次ですけれども、食育は、食べることや料理を通じて食に関する知識や技術、食の文化や意識を育む活動であり、学校教育や地域活動を通じて栄養バランス、食の安全、食品の生産過程などの理解を深め、健康的な食生活を促進するものであると思っております。
一方で、農業や食品加工など、実際に現場に参加することも必要であると考えますが、取組み状況についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7353 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 食育計画の変遷については理解をさせていただきました。
次ですけれども、食育は、食べることや料理を通じて食に関する知識や技術、食の文化や意識を育む活動であり、学校教育や地域活動を通じて栄養バランス、食の安全、食品の生産過程などの理解を深め、健康的な食生活を促進するものであると思っております。
一方で、農業や食品加工など、実際に現場に参加することも必要であると考えますが、取組み状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7354 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7355 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7356 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7357 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市農業技術センターの展示圃場では、市内の小学生を対象に農作物の見学や野菜の収穫体験などを行っているほか、帯広の森市民農園では、農地の貸付けにより市民自らが野菜などを栽培する機会を提供しております。また、とかち大平原交流センターではみそや豆腐、そば作り体験講習会、帯広市畜産物加工研修センターではソーセージやバター、チーズ作り研修会を開催するなど、地元食材を使った食品加工を体験できる場も提供してるところであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#7358 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市農業技術センターの展示圃場では、市内の小学生を対象に農作物の見学や野菜の収穫体験などを行っているほか、帯広の森市民農園では、農地の貸付けにより市民自らが野菜などを栽培する機会を提供しております。また、とかち大平原交流センターではみそや豆腐、そば作り体験講習会、帯広市畜産物加工研修センターではソーセージやバター、チーズ作り研修会を開催するなど、地元食材を使った食品加工を体験できる場も提供してるところであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#7359 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市農業技術センターの展示圃場では、市内の小学生を対象に農作物の見学や野菜の収穫体験などを行っているほか、帯広の森市民農園では、農地の貸付けにより市民自らが野菜などを栽培する機会を提供しております。また、とかち大平原交流センターではみそや豆腐、そば作り体験講習会、帯広市畜産物加工研修センターではソーセージやバター、チーズ作り研修会を開催するなど、地元食材を使った食品加工を体験できる場も提供してるところであります。
以上です。
横山明美議長#7360 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7361 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7362 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7363 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 食に関わり、実際に体験することは、命の大切さや感謝の気持ちを育む重要な体験であると思っておりますので、今後とも施設の継続、充実等を考えていっていただきたいなと思います。
次でありますけれども、食育推進計画では地産地消の推進にも触れております。地域資源を活用した農林漁業者による新規事業の創出も位置づけられています。いわゆる6次産業化にもつながると考えております。本市における農業者が取り組む6次産業化の認識と取組み状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7364 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 食に関わり、実際に体験することは、命の大切さや感謝の気持ちを育む重要な体験であると思っておりますので、今後とも施設の継続、充実等を考えていっていただきたいなと思います。
次でありますけれども、食育推進計画では地産地消の推進にも触れております。地域資源を活用した農林漁業者による新規事業の創出も位置づけられています。いわゆる6次産業化にもつながると考えております。本市における農業者が取り組む6次産業化の認識と取組み状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7365 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 食に関わり、実際に体験することは、命の大切さや感謝の気持ちを育む重要な体験であると思っておりますので、今後とも施設の継続、充実等を考えていっていただきたいなと思います。
次でありますけれども、食育推進計画では地産地消の推進にも触れております。地域資源を活用した農林漁業者による新規事業の創出も位置づけられています。いわゆる6次産業化にもつながると考えております。本市における農業者が取り組む6次産業化の認識と取組み状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#7366 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7367 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7368 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7369 / 8841
◎桃井順洋農政部長 農業者自らが生産から加工、販売まで行う6次産業化の取組みは、商品開発や衛生管理、施設投資、販路確保などの負担が大きいものの、畜産物に付加価値をつけて販売することにより所得の向上が見込まれますほか、加工業務などによる雇用の創出や、加工品による地域の魅力発信やブランド化など、地域の活性化にもつながるものと認識をしております。
帯広市内では、酪農家によるチーズやアイスなどの乳製品の製造、販売や、果樹栽培農家によるジャムや洋菓子などの加工品の製造、販売などの取組みが行われてるところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7370 / 8841
◎桃井順洋農政部長 農業者自らが生産から加工、販売まで行う6次産業化の取組みは、商品開発や衛生管理、施設投資、販路確保などの負担が大きいものの、畜産物に付加価値をつけて販売することにより所得の向上が見込まれますほか、加工業務などによる雇用の創出や、加工品による地域の魅力発信やブランド化など、地域の活性化にもつながるものと認識をしております。
帯広市内では、酪農家によるチーズやアイスなどの乳製品の製造、販売や、果樹栽培農家によるジャムや洋菓子などの加工品の製造、販売などの取組みが行われてるところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7371 / 8841
◎桃井順洋農政部長 農業者自らが生産から加工、販売まで行う6次産業化の取組みは、商品開発や衛生管理、施設投資、販路確保などの負担が大きいものの、畜産物に付加価値をつけて販売することにより所得の向上が見込まれますほか、加工業務などによる雇用の創出や、加工品による地域の魅力発信やブランド化など、地域の活性化にもつながるものと認識をしております。
帯広市内では、酪農家によるチーズやアイスなどの乳製品の製造、販売や、果樹栽培農家によるジャムや洋菓子などの加工品の製造、販売などの取組みが行われてるところでございます。
以上です。
横山明美議長#7372 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7373 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7374 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7375 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁をいただきました。6次産業化ということで、私たちの会派で今回、大分県中津市に出向き、調査をしてきましたけれども、向こうでは協議会やネットワーク会議など、農業者を含め活発な活動をしてるという状況を見てきました。帯広市においても、企画だとか販売、代金回収といったそれぞれのノウハウについて、今後、農業者にノウハウ等のいろんな勉強会とか、そういう後押しをお願いをしておきたいと思います。
次でありますけれども、地域づくりとコミュニティーの活性化ということでお伺いさせていただきます。
農村地区におけるコミュニティー施設は、地域の発展と地域住民の結束を促進するために重要な施設であると認識しています。今回、農業センターにおける利用内容の見直しが図られるようでありますが、趣旨と内容についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7376 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁をいただきました。6次産業化ということで、私たちの会派で今回、大分県中津市に出向き、調査をしてきましたけれども、向こうでは協議会やネットワーク会議など、農業者を含め活発な活動をしてるという状況を見てきました。帯広市においても、企画だとか販売、代金回収といったそれぞれのノウハウについて、今後、農業者にノウハウ等のいろんな勉強会とか、そういう後押しをお願いをしておきたいと思います。
次でありますけれども、地域づくりとコミュニティーの活性化ということでお伺いさせていただきます。
農村地区におけるコミュニティー施設は、地域の発展と地域住民の結束を促進するために重要な施設であると認識しています。今回、農業センターにおける利用内容の見直しが図られるようでありますが、趣旨と内容についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7377 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁をいただきました。6次産業化ということで、私たちの会派で今回、大分県中津市に出向き、調査をしてきましたけれども、向こうでは協議会やネットワーク会議など、農業者を含め活発な活動をしてるという状況を見てきました。帯広市においても、企画だとか販売、代金回収といったそれぞれのノウハウについて、今後、農業者にノウハウ等のいろんな勉強会とか、そういう後押しをお願いをしておきたいと思います。
次でありますけれども、地域づくりとコミュニティーの活性化ということでお伺いさせていただきます。
農村地区におけるコミュニティー施設は、地域の発展と地域住民の結束を促進するために重要な施設であると認識しています。今回、農業センターにおける利用内容の見直しが図られるようでありますが、趣旨と内容についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7378 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7379 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7380 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7381 / 8841
◎桃井順洋農政部長 農業センターは地域コミュニティーの拠点としての機能を持っておりますが、人口減少や少子・高齢化などを背景に利用者数が減少傾向にありますことから、利用促進に向けた利用内容の見直しにつきまして準備を進めてるところでございます。具体的な見直しの内容としましては、商品の宣伝や展示会、販売などの営利目的での利用につきまして一定の条件を付すことで許可する運用に変更しますほか、教室やセミナーなどにつきましても利用を許可するとともに、徴収額に応じ、取扱いを明確化するものでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7382 / 8841
◎桃井順洋農政部長 農業センターは地域コミュニティーの拠点としての機能を持っておりますが、人口減少や少子・高齢化などを背景に利用者数が減少傾向にありますことから、利用促進に向けた利用内容の見直しにつきまして準備を進めてるところでございます。具体的な見直しの内容としましては、商品の宣伝や展示会、販売などの営利目的での利用につきまして一定の条件を付すことで許可する運用に変更しますほか、教室やセミナーなどにつきましても利用を許可するとともに、徴収額に応じ、取扱いを明確化するものでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7383 / 8841
◎桃井順洋農政部長 農業センターは地域コミュニティーの拠点としての機能を持っておりますが、人口減少や少子・高齢化などを背景に利用者数が減少傾向にありますことから、利用促進に向けた利用内容の見直しにつきまして準備を進めてるところでございます。具体的な見直しの内容としましては、商品の宣伝や展示会、販売などの営利目的での利用につきまして一定の条件を付すことで許可する運用に変更しますほか、教室やセミナーなどにつきましても利用を許可するとともに、徴収額に応じ、取扱いを明確化するものでございます。
以上です。
横山明美議長#7384 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7385 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7386 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7387 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 内容については分かりました。この利用内容を見直しすることで利用率の向上につながることを期待をしたいと思います。
また、上帯広農業センターと愛国農業センターがそれぞれ消防団詰所と合築されるということでありました。これらも、新しくなることで利便性が向上し、利用者が増加し、地域の活性化につながることが当然期待されますが、複合化に至った経緯についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7388 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 内容については分かりました。この利用内容を見直しすることで利用率の向上につながることを期待をしたいと思います。
また、上帯広農業センターと愛国農業センターがそれぞれ消防団詰所と合築されるということでありました。これらも、新しくなることで利便性が向上し、利用者が増加し、地域の活性化につながることが当然期待されますが、複合化に至った経緯についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7389 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 内容については分かりました。この利用内容を見直しすることで利用率の向上につながることを期待をしたいと思います。
また、上帯広農業センターと愛国農業センターがそれぞれ消防団詰所と合築されるということでありました。これらも、新しくなることで利便性が向上し、利用者が増加し、地域の活性化につながることが当然期待されますが、複合化に至った経緯についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7390 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7391 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7392 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7393 / 8841
◎桃井順洋農政部長 川西第2分団詰所は老朽化に加えまして消防車両の大型化や新耐震基準への対応が必要であったこと、また大正第2分団詰所につきましても老朽化や新耐震基準への対応が必要であったことから、公共施設マネジメント計画の考え方に基づきまして、老朽化が進んでおりますそれぞれの地域内にある農業センターとの複合化による施設整備を行うこととしたものでございます。複合化によりまして施設の効率的な管理運営が可能となるほか、施設総量の適正化やコストの縮減も図られるものと考えております。
また、施設の設計に当たりましては、地域の意向をできるだけ反映させるよう努めることで、利便性の向上にもつなげてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7394 / 8841
◎桃井順洋農政部長 川西第2分団詰所は老朽化に加えまして消防車両の大型化や新耐震基準への対応が必要であったこと、また大正第2分団詰所につきましても老朽化や新耐震基準への対応が必要であったことから、公共施設マネジメント計画の考え方に基づきまして、老朽化が進んでおりますそれぞれの地域内にある農業センターとの複合化による施設整備を行うこととしたものでございます。複合化によりまして施設の効率的な管理運営が可能となるほか、施設総量の適正化やコストの縮減も図られるものと考えております。
また、施設の設計に当たりましては、地域の意向をできるだけ反映させるよう努めることで、利便性の向上にもつなげてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7395 / 8841
◎桃井順洋農政部長 川西第2分団詰所は老朽化に加えまして消防車両の大型化や新耐震基準への対応が必要であったこと、また大正第2分団詰所につきましても老朽化や新耐震基準への対応が必要であったことから、公共施設マネジメント計画の考え方に基づきまして、老朽化が進んでおりますそれぞれの地域内にある農業センターとの複合化による施設整備を行うこととしたものでございます。複合化によりまして施設の効率的な管理運営が可能となるほか、施設総量の適正化やコストの縮減も図られるものと考えております。
また、施設の設計に当たりましては、地域の意向をできるだけ反映させるよう努めることで、利便性の向上にもつなげてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7396 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7397 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7398 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7399 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 了解させていただきたいなと思います。そこで、お伺いするんですけど、施設を複合化することでコスト的にどのぐらいの負担軽減となるかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7400 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 了解させていただきたいなと思います。そこで、お伺いするんですけど、施設を複合化することでコスト的にどのぐらいの負担軽減となるかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7401 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 了解させていただきたいなと思います。そこで、お伺いするんですけど、施設を複合化することでコスト的にどのぐらいの負担軽減となるかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7402 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7403 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7404 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7405 / 8841
◎桃井順洋農政部長 施設の建設費と年間の光熱水費につきまして、農業センターと消防団詰所をそれぞれ単独で整備する場合と両施設を複合した場合を比較いたしますと、上帯広農業センター、川西第2分団詰所では建設費が約3割、光熱費が約2割、愛国農業センター、大正第2分団詰所では建設費と光熱水費ともに約2割のコストの縮減が図られるものと試算をしております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7406 / 8841
◎桃井順洋農政部長 施設の建設費と年間の光熱水費につきまして、農業センターと消防団詰所をそれぞれ単独で整備する場合と両施設を複合した場合を比較いたしますと、上帯広農業センター、川西第2分団詰所では建設費が約3割、光熱費が約2割、愛国農業センター、大正第2分団詰所では建設費と光熱水費ともに約2割のコストの縮減が図られるものと試算をしております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7407 / 8841
◎桃井順洋農政部長 施設の建設費と年間の光熱水費につきまして、農業センターと消防団詰所をそれぞれ単独で整備する場合と両施設を複合した場合を比較いたしますと、上帯広農業センター、川西第2分団詰所では建設費が約3割、光熱費が約2割、愛国農業センター、大正第2分団詰所では建設費と光熱水費ともに約2割のコストの縮減が図られるものと試算をしております。
以上です。
横山明美議長#7408 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7409 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7410 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7411 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 負担軽減ということでお伺いさせていただきました。上帯広については建設費が約3割、光熱費が2割、愛国においては建設費と光熱費が約2割ということで、長期間の使用になると思うんですけれども、やはり削減効果は大きいと思いますので、今後の施設の在り方等も含めて今後検討していっていただきたいなと思っております。
次ですけれども、今お話ししたように農業センターの今後でありますけれども、複合化の考え方があるかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7412 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 負担軽減ということでお伺いさせていただきました。上帯広については建設費が約3割、光熱費が2割、愛国においては建設費と光熱費が約2割ということで、長期間の使用になると思うんですけれども、やはり削減効果は大きいと思いますので、今後の施設の在り方等も含めて今後検討していっていただきたいなと思っております。
次ですけれども、今お話ししたように農業センターの今後でありますけれども、複合化の考え方があるかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7413 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 負担軽減ということでお伺いさせていただきました。上帯広については建設費が約3割、光熱費が2割、愛国においては建設費と光熱費が約2割ということで、長期間の使用になると思うんですけれども、やはり削減効果は大きいと思いますので、今後の施設の在り方等も含めて今後検討していっていただきたいなと思っております。
次ですけれども、今お話ししたように農業センターの今後でありますけれども、複合化の考え方があるかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7414 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7415 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7416 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7417 / 8841
◎桃井順洋農政部長 現時点におきましては新たに複合化を予定している農業センターはございませんけれども、今後も適切な維持管理を行っていくとともに、老朽化が著しい施設につきましては将来を見据えた施設の配置について検証を行いながら、築年数や劣化状況に応じまして、施設機能の統廃合や周辺の公共施設等との複合化などによる大規模改修や更新について検討していく考えであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#7418 / 8841
◎桃井順洋農政部長 現時点におきましては新たに複合化を予定している農業センターはございませんけれども、今後も適切な維持管理を行っていくとともに、老朽化が著しい施設につきましては将来を見据えた施設の配置について検証を行いながら、築年数や劣化状況に応じまして、施設機能の統廃合や周辺の公共施設等との複合化などによる大規模改修や更新について検討していく考えであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#7419 / 8841
◎桃井順洋農政部長 現時点におきましては新たに複合化を予定している農業センターはございませんけれども、今後も適切な維持管理を行っていくとともに、老朽化が著しい施設につきましては将来を見据えた施設の配置について検証を行いながら、築年数や劣化状況に応じまして、施設機能の統廃合や周辺の公共施設等との複合化などによる大規模改修や更新について検討していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7420 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7421 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7422 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7423 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今回は農業センターに特化してお伺いしたんですけれども、今後の施設機能の統廃合は避けて通れないと考えておりますので、地域住民の利便性を考慮しつつも、今後の公共施設の在り方につなげていっていただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。
それでは、次の質問に入らせていただきたいなと思っております。物流についてであります。
市長からも答弁をいただいたところでありますけれども、次に、川西のフードテックパークに関わってお伺いさせていただきたいなと思っております。
帯広川西インターチェンジ地区の物流開発に向け、名称を改め、川西ICフードテックパーク準備委員会として、開発区域1工区から農村産業法を活用し、開発を進める方向と認識しているところであります。今回、企業立地に関する優遇制度もホームページ上で紹介をされておるところであります。
道内外の動きになりますけれども、次世代半導体の国産化を目指すラピダスが千歳近郊に工場建設を決定し、また熊本の菊陽町では世界最大手、台湾の半導体メーカーの工場が完成するなど、経済の波及効果とともに雇用の創出や確保などが期待と、人材の流出なども報道であるところであります。今回の開発により多くの雇用が生まれるわけでありますけれども、地域交通へはどのような影響が生じるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7424 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今回は農業センターに特化してお伺いしたんですけれども、今後の施設機能の統廃合は避けて通れないと考えておりますので、地域住民の利便性を考慮しつつも、今後の公共施設の在り方につなげていっていただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。
それでは、次の質問に入らせていただきたいなと思っております。物流についてであります。
市長からも答弁をいただいたところでありますけれども、次に、川西のフードテックパークに関わってお伺いさせていただきたいなと思っております。
帯広川西インターチェンジ地区の物流開発に向け、名称を改め、川西ICフードテックパーク準備委員会として、開発区域1工区から農村産業法を活用し、開発を進める方向と認識しているところであります。今回、企業立地に関する優遇制度もホームページ上で紹介をされておるところであります。
道内外の動きになりますけれども、次世代半導体の国産化を目指すラピダスが千歳近郊に工場建設を決定し、また熊本の菊陽町では世界最大手、台湾の半導体メーカーの工場が完成するなど、経済の波及効果とともに雇用の創出や確保などが期待と、人材の流出なども報道であるところであります。今回の開発により多くの雇用が生まれるわけでありますけれども、地域交通へはどのような影響が生じるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7425 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今回は農業センターに特化してお伺いしたんですけれども、今後の施設機能の統廃合は避けて通れないと考えておりますので、地域住民の利便性を考慮しつつも、今後の公共施設の在り方につなげていっていただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。
それでは、次の質問に入らせていただきたいなと思っております。物流についてであります。
市長からも答弁をいただいたところでありますけれども、次に、川西のフードテックパークに関わってお伺いさせていただきたいなと思っております。
帯広川西インターチェンジ地区の物流開発に向け、名称を改め、川西ICフードテックパーク準備委員会として、開発区域1工区から農村産業法を活用し、開発を進める方向と認識しているところであります。今回、企業立地に関する優遇制度もホームページ上で紹介をされておるところであります。
道内外の動きになりますけれども、次世代半導体の国産化を目指すラピダスが千歳近郊に工場建設を決定し、また熊本の菊陽町では世界最大手、台湾の半導体メーカーの工場が完成するなど、経済の波及効果とともに雇用の創出や確保などが期待と、人材の流出なども報道であるところであります。今回の開発により多くの雇用が生まれるわけでありますけれども、地域交通へはどのような影響が生じるのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7426 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#7427 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#7428 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
篠原祥一都市環境部長#7429 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 お話のありました帯広川西インターチェンジ周辺地域での開発がされ、雇用が生まれることにより発生します通勤のための交通手段といたしましては、自家用車や公共交通が考えられます。この地域は、国道236号と道道川西インター線に接しているほか、公共交通としては十勝バスの広尾線が帯広駅から運行しているなど、交通環境は整っておりますことから対応は可能であるものと考えております。開発によります渋滞の発生など、周辺への影響につきましては注視していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7430 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 お話のありました帯広川西インターチェンジ周辺地域での開発がされ、雇用が生まれることにより発生します通勤のための交通手段といたしましては、自家用車や公共交通が考えられます。この地域は、国道236号と道道川西インター線に接しているほか、公共交通としては十勝バスの広尾線が帯広駅から運行しているなど、交通環境は整っておりますことから対応は可能であるものと考えております。開発によります渋滞の発生など、周辺への影響につきましては注視していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7431 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 お話のありました帯広川西インターチェンジ周辺地域での開発がされ、雇用が生まれることにより発生します通勤のための交通手段といたしましては、自家用車や公共交通が考えられます。この地域は、国道236号と道道川西インター線に接しているほか、公共交通としては十勝バスの広尾線が帯広駅から運行しているなど、交通環境は整っておりますことから対応は可能であるものと考えております。開発によります渋滞の発生など、周辺への影響につきましては注視していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7432 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7433 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7434 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7435 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁をお聞きしたんですけれども、改めて、この地域の交通環境が恵まれてるという状況が分かりました。いろんなこともあると思うんですけど、今後の影響には適切な対応を求めていきたいと思っております。
次でありますけれども、熊本のTSMCの工場は今月24日に開所式が行われ、12月までに本格的な稼働が始まります。また、第2工場の建設も決まり、工場だけで3,400人以上の雇用が見込まれるということであります。雇用には当然、居住が関わってまいりますけれども、帯広市のフードテックパークの稼働にも新しい雇用需要に対する居住環境の創出などの対応も必要と考えておりますけれども、帯広市の認識についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7436 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁をお聞きしたんですけれども、改めて、この地域の交通環境が恵まれてるという状況が分かりました。いろんなこともあると思うんですけど、今後の影響には適切な対応を求めていきたいと思っております。
次でありますけれども、熊本のTSMCの工場は今月24日に開所式が行われ、12月までに本格的な稼働が始まります。また、第2工場の建設も決まり、工場だけで3,400人以上の雇用が見込まれるということであります。雇用には当然、居住が関わってまいりますけれども、帯広市のフードテックパークの稼働にも新しい雇用需要に対する居住環境の創出などの対応も必要と考えておりますけれども、帯広市の認識についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7437 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁をお聞きしたんですけれども、改めて、この地域の交通環境が恵まれてるという状況が分かりました。いろんなこともあると思うんですけど、今後の影響には適切な対応を求めていきたいと思っております。
次でありますけれども、熊本のTSMCの工場は今月24日に開所式が行われ、12月までに本格的な稼働が始まります。また、第2工場の建設も決まり、工場だけで3,400人以上の雇用が見込まれるということであります。雇用には当然、居住が関わってまいりますけれども、帯広市のフードテックパークの稼働にも新しい雇用需要に対する居住環境の創出などの対応も必要と考えておりますけれども、帯広市の認識についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7438 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7439 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7440 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#7441 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 1市3町で形成しております帯広圏の都市計画区域におきましては、現在は、今後の人口減少が想定されておりますことから、既存の宅地や未利用地を有効に活用していく考えでございます。新たな工業団地の開発などにより帯広圏で長期的な人口増加などが見込まれる場合には、帯広圏域での宅地の在り方について検討していくことになるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7442 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 1市3町で形成しております帯広圏の都市計画区域におきましては、現在は、今後の人口減少が想定されておりますことから、既存の宅地や未利用地を有効に活用していく考えでございます。新たな工業団地の開発などにより帯広圏で長期的な人口増加などが見込まれる場合には、帯広圏域での宅地の在り方について検討していくことになるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7443 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 1市3町で形成しております帯広圏の都市計画区域におきましては、現在は、今後の人口減少が想定されておりますことから、既存の宅地や未利用地を有効に活用していく考えでございます。新たな工業団地の開発などにより帯広圏で長期的な人口増加などが見込まれる場合には、帯広圏域での宅地の在り方について検討していくことになるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7444 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7445 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7446 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7447 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁、基本的な考え方については理解をさせていただきたいと思います。
次ですけれども、現在、川西インターチェンジ付近に隣接する住宅地としては清流地域がありますけれども、ほぼ飽和状態。そこで思い浮かぶのが中川西地区の住環境整備の考え方になると思いますけれども、またそこから南帯橋を渡り愛国地区も視野に入ると考えておりますけれども、帯広市の今後の整備の考え方や方向性についての認識をお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7448 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁、基本的な考え方については理解をさせていただきたいと思います。
次ですけれども、現在、川西インターチェンジ付近に隣接する住宅地としては清流地域がありますけれども、ほぼ飽和状態。そこで思い浮かぶのが中川西地区の住環境整備の考え方になると思いますけれども、またそこから南帯橋を渡り愛国地区も視野に入ると考えておりますけれども、帯広市の今後の整備の考え方や方向性についての認識をお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7449 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁、基本的な考え方については理解をさせていただきたいと思います。
次ですけれども、現在、川西インターチェンジ付近に隣接する住宅地としては清流地域がありますけれども、ほぼ飽和状態。そこで思い浮かぶのが中川西地区の住環境整備の考え方になると思いますけれども、またそこから南帯橋を渡り愛国地区も視野に入ると考えておりますけれども、帯広市の今後の整備の考え方や方向性についての認識をお伺いいたします。
横山明美議長#7450 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7451 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7452 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#7453 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広川西インターチェンジ周辺にあります新川西、中川西、愛国地区の集落につきましては、市街化調整区域ではありますが、従前より市街地が形成されており、市街化区域と一体的な日常生活圏を構成した地域として、北海道の条例により住宅等の建築が可能な地域として指定がされております。また、新川西と愛国地区につきましては、地区の活性化やコミュニティーの維持を図るとともに、周辺田園環境と調和したゆとりのある良好な農村集落の形成を図ることを目的として、隣接する地域に地区計画を定め、宅地としてきております。
現在、これらの地域につきましては空き家や未利用地もございますことから、こうした既存宅地の利活用を促進していく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7454 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広川西インターチェンジ周辺にあります新川西、中川西、愛国地区の集落につきましては、市街化調整区域ではありますが、従前より市街地が形成されており、市街化区域と一体的な日常生活圏を構成した地域として、北海道の条例により住宅等の建築が可能な地域として指定がされております。また、新川西と愛国地区につきましては、地区の活性化やコミュニティーの維持を図るとともに、周辺田園環境と調和したゆとりのある良好な農村集落の形成を図ることを目的として、隣接する地域に地区計画を定め、宅地としてきております。
現在、これらの地域につきましては空き家や未利用地もございますことから、こうした既存宅地の利活用を促進していく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7455 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広川西インターチェンジ周辺にあります新川西、中川西、愛国地区の集落につきましては、市街化調整区域ではありますが、従前より市街地が形成されており、市街化区域と一体的な日常生活圏を構成した地域として、北海道の条例により住宅等の建築が可能な地域として指定がされております。また、新川西と愛国地区につきましては、地区の活性化やコミュニティーの維持を図るとともに、周辺田園環境と調和したゆとりのある良好な農村集落の形成を図ることを目的として、隣接する地域に地区計画を定め、宅地としてきております。
現在、これらの地域につきましては空き家や未利用地もございますことから、こうした既存宅地の利活用を促進していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7456 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7457 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7458 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7459 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁を受けてであるんですけれども、農村地区の活性化には今回の構想の波及効果は非常に大きいと考えております。今後の地域の在り方にも大きな変化が生じるかもしれないと思いますし、今後よりよい方向に進めるように協力をお願いしたいと申し上げさせていただきたいと思います。
次に、新たに示された人口ビジョン2100についてお伺いさせていただきたいと思います。
この人口ビジョンで示された8,000万人で安定させる、定常化という言葉で表されていますけれども、帯広市に置き換えると10万5,600人となります。約10万人の都市ともなれば、おのずと都市の縮小が必須となってくると考えておりますけれども、市街地や中心市街地の存在の在り方も再考しなければならないと考えておりますけれども、この辺についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7460 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁を受けてであるんですけれども、農村地区の活性化には今回の構想の波及効果は非常に大きいと考えております。今後の地域の在り方にも大きな変化が生じるかもしれないと思いますし、今後よりよい方向に進めるように協力をお願いしたいと申し上げさせていただきたいと思います。
次に、新たに示された人口ビジョン2100についてお伺いさせていただきたいと思います。
この人口ビジョンで示された8,000万人で安定させる、定常化という言葉で表されていますけれども、帯広市に置き換えると10万5,600人となります。約10万人の都市ともなれば、おのずと都市の縮小が必須となってくると考えておりますけれども、市街地や中心市街地の存在の在り方も再考しなければならないと考えておりますけれども、この辺についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7461 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁を受けてであるんですけれども、農村地区の活性化には今回の構想の波及効果は非常に大きいと考えております。今後の地域の在り方にも大きな変化が生じるかもしれないと思いますし、今後よりよい方向に進めるように協力をお願いしたいと申し上げさせていただきたいと思います。
次に、新たに示された人口ビジョン2100についてお伺いさせていただきたいと思います。
この人口ビジョンで示された8,000万人で安定させる、定常化という言葉で表されていますけれども、帯広市に置き換えると10万5,600人となります。約10万人の都市ともなれば、おのずと都市の縮小が必須となってくると考えておりますけれども、市街地や中心市街地の存在の在り方も再考しなければならないと考えておりますけれども、この辺についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7462 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7463 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7464 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#7465 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広圏の市街地につきましては、北海道が作成する都市計画区域マスタープランにおきまして、都市の発展の動向、人口や産業の現状、将来の見通しといったところを勘案して都市計画の基本的な方向性を定めております。帯広市ではこれまで、都市計画マスタープランを定め、コンパクトで持続可能な都市形成に取り組んでまいりました。今後も、都市基本調査等のデータを基に、人口減少や地域経済の状況、市街地の低密度化等の推移を注視しながら都市計画を進めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7466 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広圏の市街地につきましては、北海道が作成する都市計画区域マスタープランにおきまして、都市の発展の動向、人口や産業の現状、将来の見通しといったところを勘案して都市計画の基本的な方向性を定めております。帯広市ではこれまで、都市計画マスタープランを定め、コンパクトで持続可能な都市形成に取り組んでまいりました。今後も、都市基本調査等のデータを基に、人口減少や地域経済の状況、市街地の低密度化等の推移を注視しながら都市計画を進めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7467 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広圏の市街地につきましては、北海道が作成する都市計画区域マスタープランにおきまして、都市の発展の動向、人口や産業の現状、将来の見通しといったところを勘案して都市計画の基本的な方向性を定めております。帯広市ではこれまで、都市計画マスタープランを定め、コンパクトで持続可能な都市形成に取り組んでまいりました。今後も、都市基本調査等のデータを基に、人口減少や地域経済の状況、市街地の低密度化等の推移を注視しながら都市計画を進めていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#7468 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7469 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7470 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7471 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 答弁にもあったんですけど、市街地の低密度等の推移を注視するというお話でありましたけど、どういうような方向性を目指すのかとか、そのことを市民に示すことにより市民の知見や理解促進につながると思いますので、この点についても考慮していっていただきたいなと思っております。
次でありますけれども、2065年までを対象期間としている市の人口ビジョンの影響もあると考えております。市の様々な計画の基礎資料となっており、見直すとしてもタイミングが難しい問題だと考えておりますけれども、見直しする準備は必要であると考えております。現時点における見直しのタイミングなど、どのように考えているのかについてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7472 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 答弁にもあったんですけど、市街地の低密度等の推移を注視するというお話でありましたけど、どういうような方向性を目指すのかとか、そのことを市民に示すことにより市民の知見や理解促進につながると思いますので、この点についても考慮していっていただきたいなと思っております。
次でありますけれども、2065年までを対象期間としている市の人口ビジョンの影響もあると考えております。市の様々な計画の基礎資料となっており、見直すとしてもタイミングが難しい問題だと考えておりますけれども、見直しする準備は必要であると考えております。現時点における見直しのタイミングなど、どのように考えているのかについてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#7473 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 答弁にもあったんですけど、市街地の低密度等の推移を注視するというお話でありましたけど、どういうような方向性を目指すのかとか、そのことを市民に示すことにより市民の知見や理解促進につながると思いますので、この点についても考慮していっていただきたいなと思っております。
次でありますけれども、2065年までを対象期間としている市の人口ビジョンの影響もあると考えております。市の様々な計画の基礎資料となっており、見直すとしてもタイミングが難しい問題だと考えておりますけれども、見直しする準備は必要であると考えております。現時点における見直しのタイミングなど、どのように考えているのかについてお伺いいたします。
横山明美議長#7474 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#7475 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#7476 / 8841
○横山明美議長 中里部長。
中里嘉之政策推進部長#7477 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策は国の制度設計と大きく関係するため、国の方向性を踏まえまして、国と地方のそれぞれの役割の下で一体的に取り組むことが重要であると考えております。現在の帯広市人口ビジョンにおける将来展望人口は、国が長期ビジョンで示す出生率などの条件設定を考慮しまして推計しているところでございます。したがいまして、次の帯広市人口ビジョンにおいても、国の長期ビジョンの改定などの動向を注視しながら見直しについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#7478 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策は国の制度設計と大きく関係するため、国の方向性を踏まえまして、国と地方のそれぞれの役割の下で一体的に取り組むことが重要であると考えております。現在の帯広市人口ビジョンにおける将来展望人口は、国が長期ビジョンで示す出生率などの条件設定を考慮しまして推計しているところでございます。したがいまして、次の帯広市人口ビジョンにおいても、国の長期ビジョンの改定などの動向を注視しながら見直しについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#7479 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策は国の制度設計と大きく関係するため、国の方向性を踏まえまして、国と地方のそれぞれの役割の下で一体的に取り組むことが重要であると考えております。現在の帯広市人口ビジョンにおける将来展望人口は、国が長期ビジョンで示す出生率などの条件設定を考慮しまして推計しているところでございます。したがいまして、次の帯広市人口ビジョンにおいても、国の長期ビジョンの改定などの動向を注視しながら見直しについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7480 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7481 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7482 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7483 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 答弁いただきました。そもそも論になるかもしれないんですけど、人口ビジョンは市民といった地域住民との共通認識の上に成り立つものだと私は考えております。今後、人口ビジョンも含め、市民への情報発信の強化についてもお願いをしたいと思っております。
次ですけれども、現時点から考える将来像ということでお伺いさせていただきたいと思います。
現在、第三期帯広市中心市街地活性化計画が持たれ、51の事業の進捗状況も示されているところでありますけれども、現在の状況についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7484 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 答弁いただきました。そもそも論になるかもしれないんですけど、人口ビジョンは市民といった地域住民との共通認識の上に成り立つものだと私は考えております。今後、人口ビジョンも含め、市民への情報発信の強化についてもお願いをしたいと思っております。
次ですけれども、現時点から考える将来像ということでお伺いさせていただきたいと思います。
現在、第三期帯広市中心市街地活性化計画が持たれ、51の事業の進捗状況も示されているところでありますけれども、現在の状況についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7485 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 答弁いただきました。そもそも論になるかもしれないんですけど、人口ビジョンは市民といった地域住民との共通認識の上に成り立つものだと私は考えております。今後、人口ビジョンも含め、市民への情報発信の強化についてもお願いをしたいと思っております。
次ですけれども、現時点から考える将来像ということでお伺いさせていただきたいと思います。
現在、第三期帯広市中心市街地活性化計画が持たれ、51の事業の進捗状況も示されているところでありますけれども、現在の状況についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7486 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7487 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7488 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7489 / 8841
◎吉田誠経済部長 第三期帯広市中心市街地活性化基本計画では、期間を令和2年度から令和6年度までの5年間としておりまして、議員お話しのとおり、51の事業を計画に位置づけ、取組みを実施してきたところであります。中には、新型コロナウイルスなどの影響により、計画期間中、事業の中止や延期、縮小を余儀なくされた事業もあります。
一方で、西3・9周辺地区の再開発事業では、整備されたマンション棟は完売、店舗棟は全区画が契約済み、事務所棟は約9割が入居済みとなっております。このほか、令和2年度より実施の元気な中心市街地づくり促進事業補助金では今年度までに4件の事業者が事業を開始しておりまして、新たなにぎわい創出につながっております。
このように、計画に位置づけた各種事業において、ハード、ソフト両面で中心市街地の活性化につながる様々な取組みを進めてきたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7490 / 8841
◎吉田誠経済部長 第三期帯広市中心市街地活性化基本計画では、期間を令和2年度から令和6年度までの5年間としておりまして、議員お話しのとおり、51の事業を計画に位置づけ、取組みを実施してきたところであります。中には、新型コロナウイルスなどの影響により、計画期間中、事業の中止や延期、縮小を余儀なくされた事業もあります。
一方で、西3・9周辺地区の再開発事業では、整備されたマンション棟は完売、店舗棟は全区画が契約済み、事務所棟は約9割が入居済みとなっております。このほか、令和2年度より実施の元気な中心市街地づくり促進事業補助金では今年度までに4件の事業者が事業を開始しておりまして、新たなにぎわい創出につながっております。
このように、計画に位置づけた各種事業において、ハード、ソフト両面で中心市街地の活性化につながる様々な取組みを進めてきたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7491 / 8841
◎吉田誠経済部長 第三期帯広市中心市街地活性化基本計画では、期間を令和2年度から令和6年度までの5年間としておりまして、議員お話しのとおり、51の事業を計画に位置づけ、取組みを実施してきたところであります。中には、新型コロナウイルスなどの影響により、計画期間中、事業の中止や延期、縮小を余儀なくされた事業もあります。
一方で、西3・9周辺地区の再開発事業では、整備されたマンション棟は完売、店舗棟は全区画が契約済み、事務所棟は約9割が入居済みとなっております。このほか、令和2年度より実施の元気な中心市街地づくり促進事業補助金では今年度までに4件の事業者が事業を開始しておりまして、新たなにぎわい創出につながっております。
このように、計画に位置づけた各種事業において、ハード、ソフト両面で中心市街地の活性化につながる様々な取組みを進めてきたところであります。
以上です。
横山明美議長#7492 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7493 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7494 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7495 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 51の事業の進捗状況については理解をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、人口減少社会であり、都市の縮小が懸念される中、まちづくりの考え方も大きく転換する時期が来たように思います。そうした中にあっても中心市街地活性化を進めるのであれば、中心市街地のさらなる価値の展開が必要であると考えておりますけれども、市の考えをお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7496 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 51の事業の進捗状況については理解をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、人口減少社会であり、都市の縮小が懸念される中、まちづくりの考え方も大きく転換する時期が来たように思います。そうした中にあっても中心市街地活性化を進めるのであれば、中心市街地のさらなる価値の展開が必要であると考えておりますけれども、市の考えをお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7497 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 51の事業の進捗状況については理解をさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、人口減少社会であり、都市の縮小が懸念される中、まちづくりの考え方も大きく転換する時期が来たように思います。そうした中にあっても中心市街地活性化を進めるのであれば、中心市街地のさらなる価値の展開が必要であると考えておりますけれども、市の考えをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7498 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7499 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7500 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7501 / 8841
◎吉田誠経済部長 中心市街地は、今後も地域の活力を象徴する都市の顔として、魅力とにぎわいにあふれるエリアとしていく必要があるものと捉えております。一方で、時代の変化に合わせるようにまちの姿や役割は変わっていくものと認識をしておりまして、人口が減少していく中で、交流や人と人とのつながりといった要素は価値を高めるものと考えております。
こうした視点を持って、事業者や市民団体など様々な主体が中心市街地を舞台に活動することで、中心市街地で多面的な価値を生み出していけるものと考えております。今後は、中心市街地の目指す姿を地域で共有することが必要と考えておりまして、次期の中心市街地活性化基本計画の策定に向けて関係者との協議を始めているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7502 / 8841
◎吉田誠経済部長 中心市街地は、今後も地域の活力を象徴する都市の顔として、魅力とにぎわいにあふれるエリアとしていく必要があるものと捉えております。一方で、時代の変化に合わせるようにまちの姿や役割は変わっていくものと認識をしておりまして、人口が減少していく中で、交流や人と人とのつながりといった要素は価値を高めるものと考えております。
こうした視点を持って、事業者や市民団体など様々な主体が中心市街地を舞台に活動することで、中心市街地で多面的な価値を生み出していけるものと考えております。今後は、中心市街地の目指す姿を地域で共有することが必要と考えておりまして、次期の中心市街地活性化基本計画の策定に向けて関係者との協議を始めているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7503 / 8841
◎吉田誠経済部長 中心市街地は、今後も地域の活力を象徴する都市の顔として、魅力とにぎわいにあふれるエリアとしていく必要があるものと捉えております。一方で、時代の変化に合わせるようにまちの姿や役割は変わっていくものと認識をしておりまして、人口が減少していく中で、交流や人と人とのつながりといった要素は価値を高めるものと考えております。
こうした視点を持って、事業者や市民団体など様々な主体が中心市街地を舞台に活動することで、中心市街地で多面的な価値を生み出していけるものと考えております。今後は、中心市街地の目指す姿を地域で共有することが必要と考えておりまして、次期の中心市街地活性化基本計画の策定に向けて関係者との協議を始めているところであります。
以上です。
横山明美議長#7504 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7505 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7506 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7507 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 中心市街地について答弁をいただいたんですけれども、中心市街地は、帯広のみならず周辺地域の都市機能を持ち合わせた必要不可欠な機能を有してると思っております。今後の取組みに期待をしてるところであります。
私たちも会派で公共の複合施設等を今回視察させていただきました。時間の関係上、これ以上深入りはしないようにしますけれども、視察した施設は、日常的に市民が活動できる、またイベントができる、またカフェを併設してるとか、そのカフェを併設した中で書籍の販売とか図書の閲覧ができるような状況であるというような、非常にすばらしい施設を見学させていただきましたけども、この点について同僚議員の大塚議員がこの後多分質問していただけると思ってますので、私からはこの辺で終わらせていただきたいなと思っております。
次でありますけれども、総合的な行政サービスの在り方ということでお伺いさせていただきたいと思います。
人口が大きく減少する社会情勢の中において、住民に一番身近な行政が提供するサービスの在り方も問われてると思います。働き手や担い手が不足する一方で、コロナ禍の感染症など、改めて行政サービスの在り方が問われております。今後、デジタル技術の活用など、総合的な公共的なサービスの在り方についての認識をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7508 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 中心市街地について答弁をいただいたんですけれども、中心市街地は、帯広のみならず周辺地域の都市機能を持ち合わせた必要不可欠な機能を有してると思っております。今後の取組みに期待をしてるところであります。
私たちも会派で公共の複合施設等を今回視察させていただきました。時間の関係上、これ以上深入りはしないようにしますけれども、視察した施設は、日常的に市民が活動できる、またイベントができる、またカフェを併設してるとか、そのカフェを併設した中で書籍の販売とか図書の閲覧ができるような状況であるというような、非常にすばらしい施設を見学させていただきましたけども、この点について同僚議員の大塚議員がこの後多分質問していただけると思ってますので、私からはこの辺で終わらせていただきたいなと思っております。
次でありますけれども、総合的な行政サービスの在り方ということでお伺いさせていただきたいと思います。
人口が大きく減少する社会情勢の中において、住民に一番身近な行政が提供するサービスの在り方も問われてると思います。働き手や担い手が不足する一方で、コロナ禍の感染症など、改めて行政サービスの在り方が問われております。今後、デジタル技術の活用など、総合的な公共的なサービスの在り方についての認識をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7509 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 中心市街地について答弁をいただいたんですけれども、中心市街地は、帯広のみならず周辺地域の都市機能を持ち合わせた必要不可欠な機能を有してると思っております。今後の取組みに期待をしてるところであります。
私たちも会派で公共の複合施設等を今回視察させていただきました。時間の関係上、これ以上深入りはしないようにしますけれども、視察した施設は、日常的に市民が活動できる、またイベントができる、またカフェを併設してるとか、そのカフェを併設した中で書籍の販売とか図書の閲覧ができるような状況であるというような、非常にすばらしい施設を見学させていただきましたけども、この点について同僚議員の大塚議員がこの後多分質問していただけると思ってますので、私からはこの辺で終わらせていただきたいなと思っております。
次でありますけれども、総合的な行政サービスの在り方ということでお伺いさせていただきたいと思います。
人口が大きく減少する社会情勢の中において、住民に一番身近な行政が提供するサービスの在り方も問われてると思います。働き手や担い手が不足する一方で、コロナ禍の感染症など、改めて行政サービスの在り方が問われております。今後、デジタル技術の活用など、総合的な公共的なサービスの在り方についての認識をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7510 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
横山明美議長#7511 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
横山明美議長#7512 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
河原康博職員監#7513 / 8841
◎河原康博職員監 職員数や財政的な制約が増す中で、必要な行政サービスを的確に見極め、市民や企業、団体と連携しながらより効果的、効率的なサービスを提供することがますます重要になっていると認識しております。こうした考えの下、これまで施設の民間移管や業務委託、指定管理者制度の導入対象施設の拡大をしてきているほか、デジタル技術の活用による市民サービスの向上に取り組んできておりまして、今後につきましても公民連携や業務効率化の取組みを進めていく考えであります。
以上です。
河原康博職員監#7514 / 8841
◎河原康博職員監 職員数や財政的な制約が増す中で、必要な行政サービスを的確に見極め、市民や企業、団体と連携しながらより効果的、効率的なサービスを提供することがますます重要になっていると認識しております。こうした考えの下、これまで施設の民間移管や業務委託、指定管理者制度の導入対象施設の拡大をしてきているほか、デジタル技術の活用による市民サービスの向上に取り組んできておりまして、今後につきましても公民連携や業務効率化の取組みを進めていく考えであります。
以上です。
河原康博職員監#7515 / 8841
◎河原康博職員監 職員数や財政的な制約が増す中で、必要な行政サービスを的確に見極め、市民や企業、団体と連携しながらより効果的、効率的なサービスを提供することがますます重要になっていると認識しております。こうした考えの下、これまで施設の民間移管や業務委託、指定管理者制度の導入対象施設の拡大をしてきているほか、デジタル技術の活用による市民サービスの向上に取り組んできておりまして、今後につきましても公民連携や業務効率化の取組みを進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7516 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7517 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7518 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7519 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 総合的な公共サービスの在り方について、大きな観点からお伺いさせていただきました。
次に、コミセンに関わってお聞きをしたいなと思っております。
帯広市においては、各コミセンなどの運営に対して運営委員会制度を設けておりますけれども、現状と課題についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7520 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 総合的な公共サービスの在り方について、大きな観点からお伺いさせていただきました。
次に、コミセンに関わってお聞きをしたいなと思っております。
帯広市においては、各コミセンなどの運営に対して運営委員会制度を設けておりますけれども、現状と課題についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7521 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 総合的な公共サービスの在り方について、大きな観点からお伺いさせていただきました。
次に、コミセンに関わってお聞きをしたいなと思っております。
帯広市においては、各コミセンなどの運営に対して運営委員会制度を設けておりますけれども、現状と課題についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7522 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#7523 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#7524 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#7525 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内のコミュニティセンターなどにおきましては、住民の自主的で責任のある利用等を重んじまして、施設ごとに地域住民による運営委員会を組織し、維持管理を担っていただいてるところでありますが、近年の委員の高齢化等による担い手不足などが課題と捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7526 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内のコミュニティセンターなどにおきましては、住民の自主的で責任のある利用等を重んじまして、施設ごとに地域住民による運営委員会を組織し、維持管理を担っていただいてるところでありますが、近年の委員の高齢化等による担い手不足などが課題と捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7527 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内のコミュニティセンターなどにおきましては、住民の自主的で責任のある利用等を重んじまして、施設ごとに地域住民による運営委員会を組織し、維持管理を担っていただいてるところでありますが、近年の委員の高齢化等による担い手不足などが課題と捉えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#7528 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7529 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7530 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7531 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 担い手不足が課題だということであるんですけれども、運営委員会の構成人数に規定があるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7532 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 担い手不足が課題だということであるんですけれども、運営委員会の構成人数に規定があるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7533 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 担い手不足が課題だということであるんですけれども、運営委員会の構成人数に規定があるのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7534 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7535 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7536 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#7537 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 運営委員会の構成には統一的な規定はないところでありますが、地域の町内会数の実情に合わせまして各運営委員会で構成人数を定めているところであります。令和5年度におけます運営委員会の構成人数につきましては、一番少ない委員会で15人、一番多い委員会では34人の委員で構成をされてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7538 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 運営委員会の構成には統一的な規定はないところでありますが、地域の町内会数の実情に合わせまして各運営委員会で構成人数を定めているところであります。令和5年度におけます運営委員会の構成人数につきましては、一番少ない委員会で15人、一番多い委員会では34人の委員で構成をされてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7539 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 運営委員会の構成には統一的な規定はないところでありますが、地域の町内会数の実情に合わせまして各運営委員会で構成人数を定めているところであります。令和5年度におけます運営委員会の構成人数につきましては、一番少ない委員会で15人、一番多い委員会では34人の委員で構成をされてるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#7540 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7541 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7542 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7543 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁にもあったんですけれども、運営委員会は地域の実情に合わせ、15人から34人で構成されてるということでありました。
それでは次に、維持協力費について触れたいと思っております。
施設ごとの利用状況によって、利用者が支払う維持協力費に差異があるのかについてお伺いしたいと思います。
また、こうした利用者からの収入は施設ごとにどのぐらいの額になってるかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#7544 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁にもあったんですけれども、運営委員会は地域の実情に合わせ、15人から34人で構成されてるということでありました。
それでは次に、維持協力費について触れたいと思っております。
施設ごとの利用状況によって、利用者が支払う維持協力費に差異があるのかについてお伺いしたいと思います。
また、こうした利用者からの収入は施設ごとにどのぐらいの額になってるかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#7545 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁にもあったんですけれども、運営委員会は地域の実情に合わせ、15人から34人で構成されてるということでありました。
それでは次に、維持協力費について触れたいと思っております。
施設ごとの利用状況によって、利用者が支払う維持協力費に差異があるのかについてお伺いしたいと思います。
また、こうした利用者からの収入は施設ごとにどのぐらいの額になってるかについてもお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#7546 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7547 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7548 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#7549 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 施設を利用するに当たりましての維持協力費につきましては、同一基準で施設の各部屋の面積によって金額を定めてきてるところでありまして、利用状況によりまして収入の差異は生じるところでございます。令和4年度での収入金額となりますが、利用が多い施設で年間約165万円、少ない施設で約55万円の収入の状況となってるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7550 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 施設を利用するに当たりましての維持協力費につきましては、同一基準で施設の各部屋の面積によって金額を定めてきてるところでありまして、利用状況によりまして収入の差異は生じるところでございます。令和4年度での収入金額となりますが、利用が多い施設で年間約165万円、少ない施設で約55万円の収入の状況となってるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7551 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 施設を利用するに当たりましての維持協力費につきましては、同一基準で施設の各部屋の面積によって金額を定めてきてるところでありまして、利用状況によりまして収入の差異は生じるところでございます。令和4年度での収入金額となりますが、利用が多い施設で年間約165万円、少ない施設で約55万円の収入の状況となってるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#7552 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7553 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7554 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7555 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 運営委員会によって収入の差異はあり、令和4年度の金額となりますけれども、利用の多い施設で年間約165万円、少ない施設は55万円ということは理解させていただきました。
そこで次に、除雪に関わってお伺いさせていただきたいと思います。
各施設によって、除雪が過度な業者や個人の負担増となっていないか、除雪の現状と除雪に係る費用についてお伺いをしたいと思います。
また、各施設に対する市からの助成額の基準についてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#7556 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 運営委員会によって収入の差異はあり、令和4年度の金額となりますけれども、利用の多い施設で年間約165万円、少ない施設は55万円ということは理解させていただきました。
そこで次に、除雪に関わってお伺いさせていただきたいと思います。
各施設によって、除雪が過度な業者や個人の負担増となっていないか、除雪の現状と除雪に係る費用についてお伺いをしたいと思います。
また、各施設に対する市からの助成額の基準についてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#7557 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 運営委員会によって収入の差異はあり、令和4年度の金額となりますけれども、利用の多い施設で年間約165万円、少ない施設は55万円ということは理解させていただきました。
そこで次に、除雪に関わってお伺いさせていただきたいと思います。
各施設によって、除雪が過度な業者や個人の負担増となっていないか、除雪の現状と除雪に係る費用についてお伺いをしたいと思います。
また、各施設に対する市からの助成額の基準についてもお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#7558 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7559 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7560 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#7561 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 除雪に関しましては、各施設の運営委員会におきまして直接業者等に依頼し、実施してるところでありますが、降雪量が少ない場合などにつきましては各施設の管理人が除雪を行っている状況でございます。また、施設によりましては、業者ではなく排雪重機などを所有する個人に依頼をしている場合もありまして、除雪を担っている方の高齢化によりまして負担が生じている状況もあると認識をしてるところでございます。
除雪に係る費用につきましては、最も費用がかかっている施設で年間約60万円、少ない施設で約5万円となってございます。
次に、助成の基準でありますが、帯広市から各施設に対しまして運営に関する経費の負担区分を定めておりまして、帯広市の負担につきましては、大規模な修繕を要する場合のほか、電気、水道料や暖房料の一部となっており、除雪に関しましては運営委員会の負担となってるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7562 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 除雪に関しましては、各施設の運営委員会におきまして直接業者等に依頼し、実施してるところでありますが、降雪量が少ない場合などにつきましては各施設の管理人が除雪を行っている状況でございます。また、施設によりましては、業者ではなく排雪重機などを所有する個人に依頼をしている場合もありまして、除雪を担っている方の高齢化によりまして負担が生じている状況もあると認識をしてるところでございます。
除雪に係る費用につきましては、最も費用がかかっている施設で年間約60万円、少ない施設で約5万円となってございます。
次に、助成の基準でありますが、帯広市から各施設に対しまして運営に関する経費の負担区分を定めておりまして、帯広市の負担につきましては、大規模な修繕を要する場合のほか、電気、水道料や暖房料の一部となっており、除雪に関しましては運営委員会の負担となってるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7563 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 除雪に関しましては、各施設の運営委員会におきまして直接業者等に依頼し、実施してるところでありますが、降雪量が少ない場合などにつきましては各施設の管理人が除雪を行っている状況でございます。また、施設によりましては、業者ではなく排雪重機などを所有する個人に依頼をしている場合もありまして、除雪を担っている方の高齢化によりまして負担が生じている状況もあると認識をしてるところでございます。
除雪に係る費用につきましては、最も費用がかかっている施設で年間約60万円、少ない施設で約5万円となってございます。
次に、助成の基準でありますが、帯広市から各施設に対しまして運営に関する経費の負担区分を定めておりまして、帯広市の負担につきましては、大規模な修繕を要する場合のほか、電気、水道料や暖房料の一部となっており、除雪に関しましては運営委員会の負担となってるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#7564 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7565 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7566 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7567 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 除雪に係る経費としては、最も費用がかかってる施設で年間約60万円、少ない施設で約5万円ということでありました。除雪に関しては運営委員会の負担となってるという今お話でありましたけれども、歴史的な背景とか地域の実情を当然理解しなければならないと思っておるんですけども、そもそも除雪が運営委員会の負担となっていることをどのように捉えるのかとか、その辺の再認識の必要性にもここで触れておきたいなと思っております。
次でありますけれども、市内のコミセンにおいては、運営委員会の努力により活発な活動運営も見られると思っております。一方で、コミセンの維持管理については、自主事業の展開など民間の新たな発想を住民サービスに生かすのであれば、民設民営の方式の検討も視野に入れるべきと考えておりますけれども、市の考えについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7568 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 除雪に係る経費としては、最も費用がかかってる施設で年間約60万円、少ない施設で約5万円ということでありました。除雪に関しては運営委員会の負担となってるという今お話でありましたけれども、歴史的な背景とか地域の実情を当然理解しなければならないと思っておるんですけども、そもそも除雪が運営委員会の負担となっていることをどのように捉えるのかとか、その辺の再認識の必要性にもここで触れておきたいなと思っております。
次でありますけれども、市内のコミセンにおいては、運営委員会の努力により活発な活動運営も見られると思っております。一方で、コミセンの維持管理については、自主事業の展開など民間の新たな発想を住民サービスに生かすのであれば、民設民営の方式の検討も視野に入れるべきと考えておりますけれども、市の考えについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#7569 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 除雪に係る経費としては、最も費用がかかってる施設で年間約60万円、少ない施設で約5万円ということでありました。除雪に関しては運営委員会の負担となってるという今お話でありましたけれども、歴史的な背景とか地域の実情を当然理解しなければならないと思っておるんですけども、そもそも除雪が運営委員会の負担となっていることをどのように捉えるのかとか、その辺の再認識の必要性にもここで触れておきたいなと思っております。
次でありますけれども、市内のコミセンにおいては、運営委員会の努力により活発な活動運営も見られると思っております。一方で、コミセンの維持管理については、自主事業の展開など民間の新たな発想を住民サービスに生かすのであれば、民設民営の方式の検討も視野に入れるべきと考えておりますけれども、市の考えについてお伺いをいたします。
横山明美議長#7570 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7571 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7572 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#7573 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市の公共施設マネジメント計画におきまして、コミセンなど地域コミュニティー施設につきましては、指定管理者制度をはじめとする民間活力導入の可能性の検討を行うなど、効果的、効率的な施設の運営に向けた検討を行うこととしておりまして、民間活力の利用は将来的な運営方法の一つの選択肢であると認識をしてるところでございます。
しかし、地域コミュニティーの施設につきましては、地域に密着し、住民コミュニティーの維持に必要な施設でありますことから、地域の実態を踏まえた上で、利便性のほか費用対効果、持続可能性の観点などから検証を行いながら、慎重に検討を進める必要があるものとも考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7574 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市の公共施設マネジメント計画におきまして、コミセンなど地域コミュニティー施設につきましては、指定管理者制度をはじめとする民間活力導入の可能性の検討を行うなど、効果的、効率的な施設の運営に向けた検討を行うこととしておりまして、民間活力の利用は将来的な運営方法の一つの選択肢であると認識をしてるところでございます。
しかし、地域コミュニティーの施設につきましては、地域に密着し、住民コミュニティーの維持に必要な施設でありますことから、地域の実態を踏まえた上で、利便性のほか費用対効果、持続可能性の観点などから検証を行いながら、慎重に検討を進める必要があるものとも考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7575 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 帯広市の公共施設マネジメント計画におきまして、コミセンなど地域コミュニティー施設につきましては、指定管理者制度をはじめとする民間活力導入の可能性の検討を行うなど、効果的、効率的な施設の運営に向けた検討を行うこととしておりまして、民間活力の利用は将来的な運営方法の一つの選択肢であると認識をしてるところでございます。
しかし、地域コミュニティーの施設につきましては、地域に密着し、住民コミュニティーの維持に必要な施設でありますことから、地域の実態を踏まえた上で、利便性のほか費用対効果、持続可能性の観点などから検証を行いながら、慎重に検討を進める必要があるものとも考えてるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#7576 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7577 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7578 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7579 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、お話にあったように、慎重な検討を進めていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次、最後の質問にしたいと思っております。
人口減少に伴い、おのずと人材不足の時期が到来すると考えております。必然性を踏まえ、今からコンパクトな行政を目指すべきであり、コミセンや福祉センター、図書館、上水道など、施設における行政サービスの在り方についても体系的な改革が必要になると思っております。市民にもこのような思考の伝達が必要になると考えておりますが、市の認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7580 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、お話にあったように、慎重な検討を進めていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次、最後の質問にしたいと思っております。
人口減少に伴い、おのずと人材不足の時期が到来すると考えております。必然性を踏まえ、今からコンパクトな行政を目指すべきであり、コミセンや福祉センター、図書館、上水道など、施設における行政サービスの在り方についても体系的な改革が必要になると思っております。市民にもこのような思考の伝達が必要になると考えておりますが、市の認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#7581 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、お話にあったように、慎重な検討を進めていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次、最後の質問にしたいと思っております。
人口減少に伴い、おのずと人材不足の時期が到来すると考えております。必然性を踏まえ、今からコンパクトな行政を目指すべきであり、コミセンや福祉センター、図書館、上水道など、施設における行政サービスの在り方についても体系的な改革が必要になると思っております。市民にもこのような思考の伝達が必要になると考えておりますが、市の認識についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7582 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#7583 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#7584 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
河原康博職員監#7585 / 8841
◎河原康博職員監 行政サービスにつきましては、社会情勢の変化に応じ適宜点検を行い、必要な場合は規模を縮小し、その財源を別の事業に充てるなど、柔軟に見直すことが必要であると認識しております。現在、行財政改革に関する次期計画についての検討を進めてるところでありまして、行政サービスを適切な規模や内容に調整する取組みなどを計画の柱の一つとすることを検討してございます。今後、外部の有識者の方などの意見も聞きながら検討を進める考えであります。
以上です。
河原康博職員監#7586 / 8841
◎河原康博職員監 行政サービスにつきましては、社会情勢の変化に応じ適宜点検を行い、必要な場合は規模を縮小し、その財源を別の事業に充てるなど、柔軟に見直すことが必要であると認識しております。現在、行財政改革に関する次期計画についての検討を進めてるところでありまして、行政サービスを適切な規模や内容に調整する取組みなどを計画の柱の一つとすることを検討してございます。今後、外部の有識者の方などの意見も聞きながら検討を進める考えであります。
以上です。
河原康博職員監#7587 / 8841
◎河原康博職員監 行政サービスにつきましては、社会情勢の変化に応じ適宜点検を行い、必要な場合は規模を縮小し、その財源を別の事業に充てるなど、柔軟に見直すことが必要であると認識しております。現在、行財政改革に関する次期計画についての検討を進めてるところでありまして、行政サービスを適切な規模や内容に調整する取組みなどを計画の柱の一つとすることを検討してございます。今後、外部の有識者の方などの意見も聞きながら検討を進める考えであります。
以上です。
横山明美議長#7588 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7589 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#7590 / 8841
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#7591 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁にもあったんですけど、将来展望に立ち、コンパクトな行政の在り方とか、また地域住民の責務についても議論を今後深めていっていただきたいということを申し上げて、私の全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#7592 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁にもあったんですけど、将来展望に立ち、コンパクトな行政の在り方とか、また地域住民の責務についても議論を今後深めていっていただきたいということを申し上げて、私の全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#7593 / 8841
◆24番(西本嘉伸議員) 今、答弁にもあったんですけど、将来展望に立ち、コンパクトな行政の在り方とか、また地域住民の責務についても議論を今後深めていっていただきたいということを申し上げて、私の全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
横山明美議長#7594 / 8841
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
8番林佳奈子議員、登壇願います。
〔8番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7595 / 8841
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
8番林佳奈子議員、登壇願います。
〔8番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7596 / 8841
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
8番林佳奈子議員、登壇願います。
〔8番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
林佳奈子議員#7597 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
ばんえい競馬について。
ばんえい競馬は、2022年度の売上げが過去最高の約554億円となりました。今年度の売上げも好調であり、昨年12月30日の馬券販売額は約8億円と、1日当たりの販売額は過去最高を更新いたしました。また、イベントを開いたりタレントを招いたりする取組みも功を奏し、競馬場の入場客数も前年度と比べて多くなっております。
こうした中、帯広市はばんえい競馬の安定的な開催に向けて、全ての関係者が認識を一つにし、運営体制を強化するため、新たな人材配置を行うなど、課題を整理し、強化策を検討してきました。さらに、先日の市政執行方針で米沢市長は、ばんえい競馬について、生産者支援や広報活動を通して魅力発信を進めるとの所信を述べられました。
そこで、ばんえい競馬の売上げが好調で追い風であるこの状況の中、現在の課題をどう認識していらっしゃるのか、また今後の運営についてどのような展望をお持ちなのか、市長の考えを伺います。
続きまして、市民の暮らしの現状と課題について、まず駐車場についてです。
帯広市民文化ホールの駐車場として平成2年より利用していた旧長崎屋帯広店駐車場は、今年3月31日をもって利用契約が終了することになりました。代替えとなる駐車場を確保するために、帯広市で現在、近隣の民間駐車場を借り上げるために準備を進めてきました。しかし、選定した駐車場を一部断念した後、新たな選定先は未定の状況です。
また、帯広駅南周辺には、ほかにも図書館、とかちプラザなど、多くの市民が利用する公共施設があります。100メートルでも車で移動したいと言っても過言ではないほど、ここ十勝・帯広は車社会ですので、駅南周辺の4月からの駐車場について、市民の方から多くの不安の声をお聞きしております。
そこでまず、図書館、とかちプラザ、文化ホール、それぞれの確保している駐車場の台数、施設の利用者数について伺います。
続きまして、市営住宅についてです。
市営住宅は、民間市場の増加ですとか直面する人口減少に対応する観点から、今後、全体戸数の最適化を図っていくことを考えなくてはいけません。一方で、住宅困窮者向けのセーフティネットとして、若い世代の流出防止や高齢者世帯の対応など、政策的な課題に向けて新たな役割も期待されております。こうした中で、帯広市として市営住宅入居に対してどのようなことに取り組んできたのかを伺います。
町内会についてです。
町内会の運営は今、曲がり角を迎えております。行事を通した親睦、災害時の助け合い、高齢者や子供の見守りなど、町内会の活動は幅が広い状況ですが、加入率の低下、役員の高齢化、担い手不足など、実情を聞くと様々な思いをお聞きします。生活様式が多様化する今、町内会として地域をどのように支えていけばよいのか、一つひとつの課題に向き合い、方向性を考えるときではないでしょうか。
そこで、帯広市の町内会の加入率と、町内会の件数の推移について伺います。
最後、学校教育についてです。
教育DXとは、最新デジタルテクノロジーを活用することで教育の手法ですとか教職員の業務などを変革させることを言い、ビジネスの社会だけではなく教育現場においてもとても重要です。教職員の残業や教師による授業の質の違いといった課題の解消にも、デジタルやデータが力を発揮します。教職員の業務は、教えることだけにとどまらず、付随して発生する事務、雑務が大変多く、長時間労働の原因として指摘されておりますが、教育DXを推進し、デジタルテクノロジーを導入することで解消されることも多いとされております。
そこで、帯広市でも校務支援システムを昨年2月に導入し、1年余りがたちましたけれども、活用状況と成果について伺います。
以上、それぞれ1問目の質問といたします。
林佳奈子議員#7598 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
ばんえい競馬について。
ばんえい競馬は、2022年度の売上げが過去最高の約554億円となりました。今年度の売上げも好調であり、昨年12月30日の馬券販売額は約8億円と、1日当たりの販売額は過去最高を更新いたしました。また、イベントを開いたりタレントを招いたりする取組みも功を奏し、競馬場の入場客数も前年度と比べて多くなっております。
こうした中、帯広市はばんえい競馬の安定的な開催に向けて、全ての関係者が認識を一つにし、運営体制を強化するため、新たな人材配置を行うなど、課題を整理し、強化策を検討してきました。さらに、先日の市政執行方針で米沢市長は、ばんえい競馬について、生産者支援や広報活動を通して魅力発信を進めるとの所信を述べられました。
そこで、ばんえい競馬の売上げが好調で追い風であるこの状況の中、現在の課題をどう認識していらっしゃるのか、また今後の運営についてどのような展望をお持ちなのか、市長の考えを伺います。
続きまして、市民の暮らしの現状と課題について、まず駐車場についてです。
帯広市民文化ホールの駐車場として平成2年より利用していた旧長崎屋帯広店駐車場は、今年3月31日をもって利用契約が終了することになりました。代替えとなる駐車場を確保するために、帯広市で現在、近隣の民間駐車場を借り上げるために準備を進めてきました。しかし、選定した駐車場を一部断念した後、新たな選定先は未定の状況です。
また、帯広駅南周辺には、ほかにも図書館、とかちプラザなど、多くの市民が利用する公共施設があります。100メートルでも車で移動したいと言っても過言ではないほど、ここ十勝・帯広は車社会ですので、駅南周辺の4月からの駐車場について、市民の方から多くの不安の声をお聞きしております。
そこでまず、図書館、とかちプラザ、文化ホール、それぞれの確保している駐車場の台数、施設の利用者数について伺います。
続きまして、市営住宅についてです。
市営住宅は、民間市場の増加ですとか直面する人口減少に対応する観点から、今後、全体戸数の最適化を図っていくことを考えなくてはいけません。一方で、住宅困窮者向けのセーフティネットとして、若い世代の流出防止や高齢者世帯の対応など、政策的な課題に向けて新たな役割も期待されております。こうした中で、帯広市として市営住宅入居に対してどのようなことに取り組んできたのかを伺います。
町内会についてです。
町内会の運営は今、曲がり角を迎えております。行事を通した親睦、災害時の助け合い、高齢者や子供の見守りなど、町内会の活動は幅が広い状況ですが、加入率の低下、役員の高齢化、担い手不足など、実情を聞くと様々な思いをお聞きします。生活様式が多様化する今、町内会として地域をどのように支えていけばよいのか、一つひとつの課題に向き合い、方向性を考えるときではないでしょうか。
そこで、帯広市の町内会の加入率と、町内会の件数の推移について伺います。
最後、学校教育についてです。
教育DXとは、最新デジタルテクノロジーを活用することで教育の手法ですとか教職員の業務などを変革させることを言い、ビジネスの社会だけではなく教育現場においてもとても重要です。教職員の残業や教師による授業の質の違いといった課題の解消にも、デジタルやデータが力を発揮します。教職員の業務は、教えることだけにとどまらず、付随して発生する事務、雑務が大変多く、長時間労働の原因として指摘されておりますが、教育DXを推進し、デジタルテクノロジーを導入することで解消されることも多いとされております。
そこで、帯広市でも校務支援システムを昨年2月に導入し、1年余りがたちましたけれども、活用状況と成果について伺います。
以上、それぞれ1問目の質問といたします。
林佳奈子議員#7599 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
ばんえい競馬について。
ばんえい競馬は、2022年度の売上げが過去最高の約554億円となりました。今年度の売上げも好調であり、昨年12月30日の馬券販売額は約8億円と、1日当たりの販売額は過去最高を更新いたしました。また、イベントを開いたりタレントを招いたりする取組みも功を奏し、競馬場の入場客数も前年度と比べて多くなっております。
こうした中、帯広市はばんえい競馬の安定的な開催に向けて、全ての関係者が認識を一つにし、運営体制を強化するため、新たな人材配置を行うなど、課題を整理し、強化策を検討してきました。さらに、先日の市政執行方針で米沢市長は、ばんえい競馬について、生産者支援や広報活動を通して魅力発信を進めるとの所信を述べられました。
そこで、ばんえい競馬の売上げが好調で追い風であるこの状況の中、現在の課題をどう認識していらっしゃるのか、また今後の運営についてどのような展望をお持ちなのか、市長の考えを伺います。
続きまして、市民の暮らしの現状と課題について、まず駐車場についてです。
帯広市民文化ホールの駐車場として平成2年より利用していた旧長崎屋帯広店駐車場は、今年3月31日をもって利用契約が終了することになりました。代替えとなる駐車場を確保するために、帯広市で現在、近隣の民間駐車場を借り上げるために準備を進めてきました。しかし、選定した駐車場を一部断念した後、新たな選定先は未定の状況です。
また、帯広駅南周辺には、ほかにも図書館、とかちプラザなど、多くの市民が利用する公共施設があります。100メートルでも車で移動したいと言っても過言ではないほど、ここ十勝・帯広は車社会ですので、駅南周辺の4月からの駐車場について、市民の方から多くの不安の声をお聞きしております。
そこでまず、図書館、とかちプラザ、文化ホール、それぞれの確保している駐車場の台数、施設の利用者数について伺います。
続きまして、市営住宅についてです。
市営住宅は、民間市場の増加ですとか直面する人口減少に対応する観点から、今後、全体戸数の最適化を図っていくことを考えなくてはいけません。一方で、住宅困窮者向けのセーフティネットとして、若い世代の流出防止や高齢者世帯の対応など、政策的な課題に向けて新たな役割も期待されております。こうした中で、帯広市として市営住宅入居に対してどのようなことに取り組んできたのかを伺います。
町内会についてです。
町内会の運営は今、曲がり角を迎えております。行事を通した親睦、災害時の助け合い、高齢者や子供の見守りなど、町内会の活動は幅が広い状況ですが、加入率の低下、役員の高齢化、担い手不足など、実情を聞くと様々な思いをお聞きします。生活様式が多様化する今、町内会として地域をどのように支えていけばよいのか、一つひとつの課題に向き合い、方向性を考えるときではないでしょうか。
そこで、帯広市の町内会の加入率と、町内会の件数の推移について伺います。
最後、学校教育についてです。
教育DXとは、最新デジタルテクノロジーを活用することで教育の手法ですとか教職員の業務などを変革させることを言い、ビジネスの社会だけではなく教育現場においてもとても重要です。教職員の残業や教師による授業の質の違いといった課題の解消にも、デジタルやデータが力を発揮します。教職員の業務は、教えることだけにとどまらず、付随して発生する事務、雑務が大変多く、長時間労働の原因として指摘されておりますが、教育DXを推進し、デジタルテクノロジーを導入することで解消されることも多いとされております。
そこで、帯広市でも校務支援システムを昨年2月に導入し、1年余りがたちましたけれども、活用状況と成果について伺います。
以上、それぞれ1問目の質問といたします。
横山明美議長#7600 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#7601 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#7602 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#7603 / 8841
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬は、帯広市による単独開催以降、競馬ファンや関係者の皆様に支えられながら様々な経営改善に取り組んできたことに加え、インターネット投票の広がりや新型コロナウイルス流行下の需要が後押しとなり、昨年度の発売額は過去最高となりました。
一方で、ばんえい競馬を将来にわたって安定的に運営していくためには、施設の老朽化や担い手の確保、馬産振興、運営体制の強化といった諸課題に対応していくことが必要と認識しております。帯広市はこれまで、関係者との議論を重ねながら厩舎の建て替えや生産奨励金の支給などの取組みを進めてきたほか、今年度から地方競馬全国協会の支援をいただき、運営体制の強化に向けた検討を進めているところであります。
今後も、競馬に携わる多くの関係者との信頼関係を大切にし、ばんえい競馬の公正かつ円滑な運営に取り組んでまいります。
私からは以上です。
米沢則寿市長#7604 / 8841
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬は、帯広市による単独開催以降、競馬ファンや関係者の皆様に支えられながら様々な経営改善に取り組んできたことに加え、インターネット投票の広がりや新型コロナウイルス流行下の需要が後押しとなり、昨年度の発売額は過去最高となりました。
一方で、ばんえい競馬を将来にわたって安定的に運営していくためには、施設の老朽化や担い手の確保、馬産振興、運営体制の強化といった諸課題に対応していくことが必要と認識しております。帯広市はこれまで、関係者との議論を重ねながら厩舎の建て替えや生産奨励金の支給などの取組みを進めてきたほか、今年度から地方競馬全国協会の支援をいただき、運営体制の強化に向けた検討を進めているところであります。
今後も、競馬に携わる多くの関係者との信頼関係を大切にし、ばんえい競馬の公正かつ円滑な運営に取り組んでまいります。
私からは以上です。
米沢則寿市長#7605 / 8841
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬は、帯広市による単独開催以降、競馬ファンや関係者の皆様に支えられながら様々な経営改善に取り組んできたことに加え、インターネット投票の広がりや新型コロナウイルス流行下の需要が後押しとなり、昨年度の発売額は過去最高となりました。
一方で、ばんえい競馬を将来にわたって安定的に運営していくためには、施設の老朽化や担い手の確保、馬産振興、運営体制の強化といった諸課題に対応していくことが必要と認識しております。帯広市はこれまで、関係者との議論を重ねながら厩舎の建て替えや生産奨励金の支給などの取組みを進めてきたほか、今年度から地方競馬全国協会の支援をいただき、運営体制の強化に向けた検討を進めているところであります。
今後も、競馬に携わる多くの関係者との信頼関係を大切にし、ばんえい競馬の公正かつ円滑な運営に取り組んでまいります。
私からは以上です。
横山明美議長#7606 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
横山明美議長#7607 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
横山明美議長#7608 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
井上猛生涯学習部長#7609 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 御質問中、駅南公共施設の駐車場についてお答えいたします。
各施設の駐車場台数及び令和4年度の施設利用者数の順に申し上げます。
まず、図書館が94台、15万2,655人。とかちプラザが80台、30万3,514人。市民文化ホールが200台、20万9,162人。
以上となってます。
井上猛生涯学習部長#7610 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 御質問中、駅南公共施設の駐車場についてお答えいたします。
各施設の駐車場台数及び令和4年度の施設利用者数の順に申し上げます。
まず、図書館が94台、15万2,655人。とかちプラザが80台、30万3,514人。市民文化ホールが200台、20万9,162人。
以上となってます。
井上猛生涯学習部長#7611 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 御質問中、駅南公共施設の駐車場についてお答えいたします。
各施設の駐車場台数及び令和4年度の施設利用者数の順に申し上げます。
まず、図書館が94台、15万2,655人。とかちプラザが80台、30万3,514人。市民文化ホールが200台、20万9,162人。
以上となってます。
横山明美議長#7612 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#7613 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#7614 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
篠原祥一都市環境部長#7615 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
近年の市営住宅の入居希望における世帯構成の変化やニーズの多様化への対応には、ハード面では限界もありますことから、これまで単身者用応募住宅の拡大や募集方法、入居要件を見直すなど、ソフト面での対応も進めてまいりました。今後の予定といたしまして、令和6年4月より、若年単身者が入居できる団地の拡大を行ってまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7616 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
近年の市営住宅の入居希望における世帯構成の変化やニーズの多様化への対応には、ハード面では限界もありますことから、これまで単身者用応募住宅の拡大や募集方法、入居要件を見直すなど、ソフト面での対応も進めてまいりました。今後の予定といたしまして、令和6年4月より、若年単身者が入居できる団地の拡大を行ってまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7617 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
近年の市営住宅の入居希望における世帯構成の変化やニーズの多様化への対応には、ハード面では限界もありますことから、これまで単身者用応募住宅の拡大や募集方法、入居要件を見直すなど、ソフト面での対応も進めてまいりました。今後の予定といたしまして、令和6年4月より、若年単身者が入居できる団地の拡大を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#7618 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#7619 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#7620 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#7621 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、町内会についてお答えいたします。
町内会の加入率につきましては、それぞれ4月1日時点での数字となりますが、令和元年度が61.4%、令和5年度が58.8%となっており、毎年減少をしてるところでございます。ここ5年間の推移となりますが、平成30年の769町内会から令和5年には755町内会と1.8%の減となっており、平成16年以降、最も少なくなってるところでございます。
また、町内会の解散件数につきましては、平成19年度までは公営住宅の取壊しや移転、近隣との合併などを主な要因として年間4件前後で推移していたところでございますが、平成20年代に入りまして年1件程度までに減少したものの、平成28年度以降はまた再度増加傾向に転じているところでございます。平成30年以降で解散した町内会は19町内会となっており、解散の理由といたしましては、以前にはなかった役員の担い手不足に伴います解散が多い状況となってるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7622 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、町内会についてお答えいたします。
町内会の加入率につきましては、それぞれ4月1日時点での数字となりますが、令和元年度が61.4%、令和5年度が58.8%となっており、毎年減少をしてるところでございます。ここ5年間の推移となりますが、平成30年の769町内会から令和5年には755町内会と1.8%の減となっており、平成16年以降、最も少なくなってるところでございます。
また、町内会の解散件数につきましては、平成19年度までは公営住宅の取壊しや移転、近隣との合併などを主な要因として年間4件前後で推移していたところでございますが、平成20年代に入りまして年1件程度までに減少したものの、平成28年度以降はまた再度増加傾向に転じているところでございます。平成30年以降で解散した町内会は19町内会となっており、解散の理由といたしましては、以前にはなかった役員の担い手不足に伴います解散が多い状況となってるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7623 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、町内会についてお答えいたします。
町内会の加入率につきましては、それぞれ4月1日時点での数字となりますが、令和元年度が61.4%、令和5年度が58.8%となっており、毎年減少をしてるところでございます。ここ5年間の推移となりますが、平成30年の769町内会から令和5年には755町内会と1.8%の減となっており、平成16年以降、最も少なくなってるところでございます。
また、町内会の解散件数につきましては、平成19年度までは公営住宅の取壊しや移転、近隣との合併などを主な要因として年間4件前後で推移していたところでございますが、平成20年代に入りまして年1件程度までに減少したものの、平成28年度以降はまた再度増加傾向に転じているところでございます。平成30年以降で解散した町内会は19町内会となっており、解散の理由といたしましては、以前にはなかった役員の担い手不足に伴います解散が多い状況となってるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#7624 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7625 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7626 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#7627 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、校務支援システムの活用状況についてお答えいたします。
校務支援システムにつきましては、児童・生徒の名簿や成績、出欠状況、健康診断結果などの様々な情報をデータベースとして一元管理し、通知表や指導要録、調査書などの出力ができるほか、進級などの際にも義務教育9年間を通してデータを更新し、活用することができるなど、校務の効率化を図ることができるものであります。校務支援システムの導入から約1年が経過し、各学校におきましては機能や操作方法を習得しながら活用を進めているところであります。
また、学校のスケジュール管理や教職員間の情報共有などを行うグループウエアとしても活用することができ、業務連絡の簡素化や会議時間の縮減など、学校の働き方改革にもつながっているものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7628 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、校務支援システムの活用状況についてお答えいたします。
校務支援システムにつきましては、児童・生徒の名簿や成績、出欠状況、健康診断結果などの様々な情報をデータベースとして一元管理し、通知表や指導要録、調査書などの出力ができるほか、進級などの際にも義務教育9年間を通してデータを更新し、活用することができるなど、校務の効率化を図ることができるものであります。校務支援システムの導入から約1年が経過し、各学校におきましては機能や操作方法を習得しながら活用を進めているところであります。
また、学校のスケジュール管理や教職員間の情報共有などを行うグループウエアとしても活用することができ、業務連絡の簡素化や会議時間の縮減など、学校の働き方改革にもつながっているものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7629 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、校務支援システムの活用状況についてお答えいたします。
校務支援システムにつきましては、児童・生徒の名簿や成績、出欠状況、健康診断結果などの様々な情報をデータベースとして一元管理し、通知表や指導要録、調査書などの出力ができるほか、進級などの際にも義務教育9年間を通してデータを更新し、活用することができるなど、校務の効率化を図ることができるものであります。校務支援システムの導入から約1年が経過し、各学校におきましては機能や操作方法を習得しながら活用を進めているところであります。
また、学校のスケジュール管理や教職員間の情報共有などを行うグループウエアとしても活用することができ、業務連絡の簡素化や会議時間の縮減など、学校の働き方改革にもつながっているものと考えております。
以上であります。
横山明美議長#7630 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7631 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7632 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7633 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) それぞれありがとうございます。
まず、米沢市長からは、ばんえいの運営体制について非常に前向きな答弁をいただきました。通告に従って2問目以降、質問してまいりますけれども、今、帯広競馬場内には2か所の診療所がございます。これまで、2つのこの診療所の実績についてまず伺います。
林佳奈子議員#7634 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) それぞれありがとうございます。
まず、米沢市長からは、ばんえいの運営体制について非常に前向きな答弁をいただきました。通告に従って2問目以降、質問してまいりますけれども、今、帯広競馬場内には2か所の診療所がございます。これまで、2つのこの診療所の実績についてまず伺います。
林佳奈子議員#7635 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) それぞれありがとうございます。
まず、米沢市長からは、ばんえいの運営体制について非常に前向きな答弁をいただきました。通告に従って2問目以降、質問してまいりますけれども、今、帯広競馬場内には2か所の診療所がございます。これまで、2つのこの診療所の実績についてまず伺います。
横山明美議長#7636 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#7637 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#7638 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
桃井順洋農政部長#7639 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広競馬場内にございますばんえい競馬診療所とアテナ統合獣医ケアの2か所の診療所の直近の診療件数でございますけれども、令和4年度はばんえい競馬診療所が1,448件、アテナ統合獣医ケアが6,950件、令和5年度は1月末までの実績となりますが、ばんえい競馬診療所が1,394件、アテナ統合獣医ケアが9,170件となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7640 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広競馬場内にございますばんえい競馬診療所とアテナ統合獣医ケアの2か所の診療所の直近の診療件数でございますけれども、令和4年度はばんえい競馬診療所が1,448件、アテナ統合獣医ケアが6,950件、令和5年度は1月末までの実績となりますが、ばんえい競馬診療所が1,394件、アテナ統合獣医ケアが9,170件となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7641 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広競馬場内にございますばんえい競馬診療所とアテナ統合獣医ケアの2か所の診療所の直近の診療件数でございますけれども、令和4年度はばんえい競馬診療所が1,448件、アテナ統合獣医ケアが6,950件、令和5年度は1月末までの実績となりますが、ばんえい競馬診療所が1,394件、アテナ統合獣医ケアが9,170件となっております。
以上です。
横山明美議長#7642 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7643 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7644 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7645 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今の答弁を伺いますと随分、この2つの診療所の件数にはすごく違いがあります。
ではまず、ばんえい競馬診療所に対しては、帯広市は主催者として業務委託契約を締結してると聞いております。業務委託費というのはどのぐらい年間支払っているのか。また、アテナには委託費は発生してないということでよろしいでしょうか。そして、両診療所における人員体制の現状についても併せて伺います。
林佳奈子議員#7646 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今の答弁を伺いますと随分、この2つの診療所の件数にはすごく違いがあります。
ではまず、ばんえい競馬診療所に対しては、帯広市は主催者として業務委託契約を締結してると聞いております。業務委託費というのはどのぐらい年間支払っているのか。また、アテナには委託費は発生してないということでよろしいでしょうか。そして、両診療所における人員体制の現状についても併せて伺います。
林佳奈子議員#7647 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今の答弁を伺いますと随分、この2つの診療所の件数にはすごく違いがあります。
ではまず、ばんえい競馬診療所に対しては、帯広市は主催者として業務委託契約を締結してると聞いております。業務委託費というのはどのぐらい年間支払っているのか。また、アテナには委託費は発生してないということでよろしいでしょうか。そして、両診療所における人員体制の現状についても併せて伺います。
横山明美議長#7648 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7649 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7650 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7651 / 8841
◎桃井順洋農政部長 ばんえい競馬診療所は、以前ございましたばんえい競馬クリニックの後を継ぎまして、24時間365日体制で競走馬の診療を確保するために業務を委託しております。令和5年度の委託業務費は契約額で約7,770万円で、内訳につきましては診療原価が約6,340万円、一般管理費が約1,430万円となっております。お話のありましたアテナ統合獣医ケアに対しては委託は行ってございません。
続いて、両診療所の人員体制でございますけれども、ばんえい競馬診療所は獣医師3名、事務員2名、補助員3名の計8名が在籍しておりますが、24時間365日体制を確保するため、曜日ごとに人員体制が異なっており、木曜日と金曜日が7名、火、水、土曜日が6名、日曜日が3名、月曜日が5名の体制となっております。アテナ統合獣医ケアにつきましては獣医師2名が在籍をしておりますが、診療に伴います請求事務所につきましてはアテナ統合獣医ケアが馬主協会に依頼をしてる状況でございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7652 / 8841
◎桃井順洋農政部長 ばんえい競馬診療所は、以前ございましたばんえい競馬クリニックの後を継ぎまして、24時間365日体制で競走馬の診療を確保するために業務を委託しております。令和5年度の委託業務費は契約額で約7,770万円で、内訳につきましては診療原価が約6,340万円、一般管理費が約1,430万円となっております。お話のありましたアテナ統合獣医ケアに対しては委託は行ってございません。
続いて、両診療所の人員体制でございますけれども、ばんえい競馬診療所は獣医師3名、事務員2名、補助員3名の計8名が在籍しておりますが、24時間365日体制を確保するため、曜日ごとに人員体制が異なっており、木曜日と金曜日が7名、火、水、土曜日が6名、日曜日が3名、月曜日が5名の体制となっております。アテナ統合獣医ケアにつきましては獣医師2名が在籍をしておりますが、診療に伴います請求事務所につきましてはアテナ統合獣医ケアが馬主協会に依頼をしてる状況でございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7653 / 8841
◎桃井順洋農政部長 ばんえい競馬診療所は、以前ございましたばんえい競馬クリニックの後を継ぎまして、24時間365日体制で競走馬の診療を確保するために業務を委託しております。令和5年度の委託業務費は契約額で約7,770万円で、内訳につきましては診療原価が約6,340万円、一般管理費が約1,430万円となっております。お話のありましたアテナ統合獣医ケアに対しては委託は行ってございません。
続いて、両診療所の人員体制でございますけれども、ばんえい競馬診療所は獣医師3名、事務員2名、補助員3名の計8名が在籍しておりますが、24時間365日体制を確保するため、曜日ごとに人員体制が異なっており、木曜日と金曜日が7名、火、水、土曜日が6名、日曜日が3名、月曜日が5名の体制となっております。アテナ統合獣医ケアにつきましては獣医師2名が在籍をしておりますが、診療に伴います請求事務所につきましてはアテナ統合獣医ケアが馬主協会に依頼をしてる状況でございます。
以上です。
横山明美議長#7654 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7655 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7656 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7657 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ありがとうございます。ばんえい競馬診療所に対しては年間約7,700万円の委託費が支払われていて、一方、アテナには契約はなしということで何も支払われていない中で、片方は24時間体制ということで8名、事務員も含めてだと思いますが、の体制で、アテナさんは2名ということで、随分、診療件数でいきますと24時間のばんえい競馬診療所はアテナの約15%ぐらいの件数しか診てないですね。そういう意味では、診療件数に圧倒的に違いがあるのと、また人員に対する件数の違いもあって、一方だけに7,700万円余りの多額の業務委託費などが払われている。このような圧倒的な違いというのは誰もが感じるところだと思います。
そこで、主催者として問題がないとは言えない状況ではないかなと思います。この2か所ある診療所について、今後このような違いについてどういうふうに対応していくのか、帯広市の考えを伺います。
林佳奈子議員#7658 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ありがとうございます。ばんえい競馬診療所に対しては年間約7,700万円の委託費が支払われていて、一方、アテナには契約はなしということで何も支払われていない中で、片方は24時間体制ということで8名、事務員も含めてだと思いますが、の体制で、アテナさんは2名ということで、随分、診療件数でいきますと24時間のばんえい競馬診療所はアテナの約15%ぐらいの件数しか診てないですね。そういう意味では、診療件数に圧倒的に違いがあるのと、また人員に対する件数の違いもあって、一方だけに7,700万円余りの多額の業務委託費などが払われている。このような圧倒的な違いというのは誰もが感じるところだと思います。
そこで、主催者として問題がないとは言えない状況ではないかなと思います。この2か所ある診療所について、今後このような違いについてどういうふうに対応していくのか、帯広市の考えを伺います。
林佳奈子議員#7659 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ありがとうございます。ばんえい競馬診療所に対しては年間約7,700万円の委託費が支払われていて、一方、アテナには契約はなしということで何も支払われていない中で、片方は24時間体制ということで8名、事務員も含めてだと思いますが、の体制で、アテナさんは2名ということで、随分、診療件数でいきますと24時間のばんえい競馬診療所はアテナの約15%ぐらいの件数しか診てないですね。そういう意味では、診療件数に圧倒的に違いがあるのと、また人員に対する件数の違いもあって、一方だけに7,700万円余りの多額の業務委託費などが払われている。このような圧倒的な違いというのは誰もが感じるところだと思います。
そこで、主催者として問題がないとは言えない状況ではないかなと思います。この2か所ある診療所について、今後このような違いについてどういうふうに対応していくのか、帯広市の考えを伺います。
横山明美議長#7660 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7661 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7662 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7663 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広競馬場の厩舎地区にはおよそ730頭の競走馬が在厩しておりまして、令和3年度以降、在厩頭数が大幅に増加をしてきております。また、令和4年度からは、馬の脚の病気の感染症が広まっておりますことや近年の夏場の気温上昇など、様々な要因が重なりまして全体の診療件数が増加しており、こうした状況の変化に伴いましてアテナ統合獣医ケアで診療する馬が増えている実態については承知をしてるところでございます。
競馬場内に複数の診療所があることについては、多くの受診の需要に応えることが可能となるほか、担い手の育成や、一方の診療所に不測の事態が発生した際のリスクの低減にもつながるものと捉えております。競馬の安定的な運営には競走馬の健康管理は重要でありまして、昼夜を問わず競走馬のあらゆる症状を診察できる体制が必要であるものと考えております。今後におきましても、両診療所と意見交換等を行いながら、帯広競馬場内における診療体制の在り方について検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7664 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広競馬場の厩舎地区にはおよそ730頭の競走馬が在厩しておりまして、令和3年度以降、在厩頭数が大幅に増加をしてきております。また、令和4年度からは、馬の脚の病気の感染症が広まっておりますことや近年の夏場の気温上昇など、様々な要因が重なりまして全体の診療件数が増加しており、こうした状況の変化に伴いましてアテナ統合獣医ケアで診療する馬が増えている実態については承知をしてるところでございます。
競馬場内に複数の診療所があることについては、多くの受診の需要に応えることが可能となるほか、担い手の育成や、一方の診療所に不測の事態が発生した際のリスクの低減にもつながるものと捉えております。競馬の安定的な運営には競走馬の健康管理は重要でありまして、昼夜を問わず競走馬のあらゆる症状を診察できる体制が必要であるものと考えております。今後におきましても、両診療所と意見交換等を行いながら、帯広競馬場内における診療体制の在り方について検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7665 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広競馬場の厩舎地区にはおよそ730頭の競走馬が在厩しておりまして、令和3年度以降、在厩頭数が大幅に増加をしてきております。また、令和4年度からは、馬の脚の病気の感染症が広まっておりますことや近年の夏場の気温上昇など、様々な要因が重なりまして全体の診療件数が増加しており、こうした状況の変化に伴いましてアテナ統合獣医ケアで診療する馬が増えている実態については承知をしてるところでございます。
競馬場内に複数の診療所があることについては、多くの受診の需要に応えることが可能となるほか、担い手の育成や、一方の診療所に不測の事態が発生した際のリスクの低減にもつながるものと捉えております。競馬の安定的な運営には競走馬の健康管理は重要でありまして、昼夜を問わず競走馬のあらゆる症状を診察できる体制が必要であるものと考えております。今後におきましても、両診療所と意見交換等を行いながら、帯広競馬場内における診療体制の在り方について検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7666 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7667 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7668 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7669 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 承知いたしました。これまで私、この件については多分3度目ぐらいの質問だと思うんですけれども、以前は、片方は24時間体制なのでということで、どうしたらというような答弁はいただけなかったんですが、今回は意見交換を行っていって検討を進めるということですので、同じ敷地内に診療所2つありますが、こうした不公平感というのが生まれないような体制づくりをぜひお願いしたいと思います。
では続きまして、ばんえい競馬には幾つか基金がございますけれども、そのうち財政調整基金について、その目的と金額の残高の推移を伺います。
林佳奈子議員#7670 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 承知いたしました。これまで私、この件については多分3度目ぐらいの質問だと思うんですけれども、以前は、片方は24時間体制なのでということで、どうしたらというような答弁はいただけなかったんですが、今回は意見交換を行っていって検討を進めるということですので、同じ敷地内に診療所2つありますが、こうした不公平感というのが生まれないような体制づくりをぜひお願いしたいと思います。
では続きまして、ばんえい競馬には幾つか基金がございますけれども、そのうち財政調整基金について、その目的と金額の残高の推移を伺います。
林佳奈子議員#7671 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 承知いたしました。これまで私、この件については多分3度目ぐらいの質問だと思うんですけれども、以前は、片方は24時間体制なのでということで、どうしたらというような答弁はいただけなかったんですが、今回は意見交換を行っていって検討を進めるということですので、同じ敷地内に診療所2つありますが、こうした不公平感というのが生まれないような体制づくりをぜひお願いしたいと思います。
では続きまして、ばんえい競馬には幾つか基金がございますけれども、そのうち財政調整基金について、その目的と金額の残高の推移を伺います。
横山明美議長#7672 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7673 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7674 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7675 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市ばんえい競馬財政調整基金条例におきまして、基金の設置目的につきましては、ばんえい競馬事業の健全かつ円滑な運営と財政調整のための財源に充てるためと定めております。また、運営に要する経費の財源が不足する場合や、災害その他の理由により事業の運営に特別の経費が必要となる場合などに限りまして、その経費の財源に充てるために処分することができるとしております。
直近の基金残高の推移でございますが、令和2年度末が2億7,276万8,490円、令和3年度末が4億7,368万3,706円、令和4年度末が5億9,364万3,946円となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7676 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市ばんえい競馬財政調整基金条例におきまして、基金の設置目的につきましては、ばんえい競馬事業の健全かつ円滑な運営と財政調整のための財源に充てるためと定めております。また、運営に要する経費の財源が不足する場合や、災害その他の理由により事業の運営に特別の経費が必要となる場合などに限りまして、その経費の財源に充てるために処分することができるとしております。
直近の基金残高の推移でございますが、令和2年度末が2億7,276万8,490円、令和3年度末が4億7,368万3,706円、令和4年度末が5億9,364万3,946円となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7677 / 8841
◎桃井順洋農政部長 帯広市ばんえい競馬財政調整基金条例におきまして、基金の設置目的につきましては、ばんえい競馬事業の健全かつ円滑な運営と財政調整のための財源に充てるためと定めております。また、運営に要する経費の財源が不足する場合や、災害その他の理由により事業の運営に特別の経費が必要となる場合などに限りまして、その経費の財源に充てるために処分することができるとしております。
直近の基金残高の推移でございますが、令和2年度末が2億7,276万8,490円、令和3年度末が4億7,368万3,706円、令和4年度末が5億9,364万3,946円となっております。
以上です。
横山明美議長#7678 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7679 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7680 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7681 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 順調に積み上がってることも確認できました。
能登半島の震災では家畜が本当に大きな被害を受けまして、畜産農家が廃業に追い込まれるなどの事実も明らかになっています。そこで、伺います。
日頃から財政調整基金の取扱いについては私も説明をいただいておりますけれども、仮に帯広で震災が発生した場合、この基金は馬の飼育、調教、もしくは関係者がどこまで活用できるでしょうか。
林佳奈子議員#7682 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 順調に積み上がってることも確認できました。
能登半島の震災では家畜が本当に大きな被害を受けまして、畜産農家が廃業に追い込まれるなどの事実も明らかになっています。そこで、伺います。
日頃から財政調整基金の取扱いについては私も説明をいただいておりますけれども、仮に帯広で震災が発生した場合、この基金は馬の飼育、調教、もしくは関係者がどこまで活用できるでしょうか。
林佳奈子議員#7683 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 順調に積み上がってることも確認できました。
能登半島の震災では家畜が本当に大きな被害を受けまして、畜産農家が廃業に追い込まれるなどの事実も明らかになっています。そこで、伺います。
日頃から財政調整基金の取扱いについては私も説明をいただいておりますけれども、仮に帯広で震災が発生した場合、この基金は馬の飼育、調教、もしくは関係者がどこまで活用できるでしょうか。
横山明美議長#7684 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7685 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7686 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7687 / 8841
◎桃井順洋農政部長 震災によりまして競馬場自体に被害があった場合や、競馬場には被害はないものの帯広市内に甚大な被害が生じた場合には、競馬の開催が困難になることが想定されます。こうした震災などにより競馬の開催が困難となった場合には、開催できない期間中、競馬関係者に対しまして一定の補償といったことが必要になることも考えられますことから、こうした経費の財源として財政調整基金を活用することを考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7688 / 8841
◎桃井順洋農政部長 震災によりまして競馬場自体に被害があった場合や、競馬場には被害はないものの帯広市内に甚大な被害が生じた場合には、競馬の開催が困難になることが想定されます。こうした震災などにより競馬の開催が困難となった場合には、開催できない期間中、競馬関係者に対しまして一定の補償といったことが必要になることも考えられますことから、こうした経費の財源として財政調整基金を活用することを考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7689 / 8841
◎桃井順洋農政部長 震災によりまして競馬場自体に被害があった場合や、競馬場には被害はないものの帯広市内に甚大な被害が生じた場合には、競馬の開催が困難になることが想定されます。こうした震災などにより競馬の開催が困難となった場合には、開催できない期間中、競馬関係者に対しまして一定の補償といったことが必要になることも考えられますことから、こうした経費の財源として財政調整基金を活用することを考えております。
以上です。
横山明美議長#7690 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7691 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7692 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7693 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。競馬の開催が困難な場合は一定の補償に活用できるということですので、非常に重要な役割を果たすこれが基金なわけですけれども、財政調整基金というと、貯金と考えると一体幾らまで積み立てるのか、目標額はあるのか。その額について、根拠についても伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7694 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。競馬の開催が困難な場合は一定の補償に活用できるということですので、非常に重要な役割を果たすこれが基金なわけですけれども、財政調整基金というと、貯金と考えると一体幾らまで積み立てるのか、目標額はあるのか。その額について、根拠についても伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7695 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。競馬の開催が困難な場合は一定の補償に活用できるということですので、非常に重要な役割を果たすこれが基金なわけですけれども、財政調整基金というと、貯金と考えると一体幾らまで積み立てるのか、目標額はあるのか。その額について、根拠についても伺いたいと思います。
横山明美議長#7696 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7697 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7698 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7699 / 8841
◎桃井順洋農政部長 令和3年のことでございますけれども、笠松競馬で競馬関係者の不祥事により長期間競馬の開催を自粛したことで、その間の発売収入が皆無となりましたことから、開催業務委託料などの運営経費や調教師、騎手等の競馬関係者への補償経費などに1か月で2億円以上を要したと伺っております。こうした不祥事に限らず、災害等により競馬場が被災することなども想定されますことも踏まえまして、一定期間競馬の運営体制を維持できるよう、財政調整基金の積立額の目標を10億円としているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7700 / 8841
◎桃井順洋農政部長 令和3年のことでございますけれども、笠松競馬で競馬関係者の不祥事により長期間競馬の開催を自粛したことで、その間の発売収入が皆無となりましたことから、開催業務委託料などの運営経費や調教師、騎手等の競馬関係者への補償経費などに1か月で2億円以上を要したと伺っております。こうした不祥事に限らず、災害等により競馬場が被災することなども想定されますことも踏まえまして、一定期間競馬の運営体制を維持できるよう、財政調整基金の積立額の目標を10億円としているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7701 / 8841
◎桃井順洋農政部長 令和3年のことでございますけれども、笠松競馬で競馬関係者の不祥事により長期間競馬の開催を自粛したことで、その間の発売収入が皆無となりましたことから、開催業務委託料などの運営経費や調教師、騎手等の競馬関係者への補償経費などに1か月で2億円以上を要したと伺っております。こうした不祥事に限らず、災害等により競馬場が被災することなども想定されますことも踏まえまして、一定期間競馬の運営体制を維持できるよう、財政調整基金の積立額の目標を10億円としているところでございます。
以上です。
横山明美議長#7702 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7703 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7704 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7705 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今年度の積立てはこれからですが、現在約6億円ですので、10億円目標ということですので、引き続き順調に積み上がっていくことを期待したいと思います。
それでは、競馬の経営向上に向けて今年度はどのような対策をしてきたのかについて伺います。
林佳奈子議員#7706 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今年度の積立てはこれからですが、現在約6億円ですので、10億円目標ということですので、引き続き順調に積み上がっていくことを期待したいと思います。
それでは、競馬の経営向上に向けて今年度はどのような対策をしてきたのかについて伺います。
林佳奈子議員#7707 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今年度の積立てはこれからですが、現在約6億円ですので、10億円目標ということですので、引き続き順調に積み上がっていくことを期待したいと思います。
それでは、競馬の経営向上に向けて今年度はどのような対策をしてきたのかについて伺います。
横山明美議長#7708 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7709 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7710 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7711 / 8841
◎桃井順洋農政部長 今年度については、ナイター開催を行っております他の地方競馬主催者との間で発走時刻の調整を行ってきたことによりまして発売額の増加につながっているものと考えており、現時点での発売額は過去最高を記録した昨年度と同程度の金額で推移をしてる状況にございます。また、帯広競馬場の来場者増加に向け、他の公営競技やアニメとのコラボレーション等の各種イベントを積極的に実施してきた効果もあり、今年度の入場人員は過去最高を更新する見込みとなっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7712 / 8841
◎桃井順洋農政部長 今年度については、ナイター開催を行っております他の地方競馬主催者との間で発走時刻の調整を行ってきたことによりまして発売額の増加につながっているものと考えており、現時点での発売額は過去最高を記録した昨年度と同程度の金額で推移をしてる状況にございます。また、帯広競馬場の来場者増加に向け、他の公営競技やアニメとのコラボレーション等の各種イベントを積極的に実施してきた効果もあり、今年度の入場人員は過去最高を更新する見込みとなっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7713 / 8841
◎桃井順洋農政部長 今年度については、ナイター開催を行っております他の地方競馬主催者との間で発走時刻の調整を行ってきたことによりまして発売額の増加につながっているものと考えており、現時点での発売額は過去最高を記録した昨年度と同程度の金額で推移をしてる状況にございます。また、帯広競馬場の来場者増加に向け、他の公営競技やアニメとのコラボレーション等の各種イベントを積極的に実施してきた効果もあり、今年度の入場人員は過去最高を更新する見込みとなっております。
以上です。
横山明美議長#7714 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7715 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7716 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7717 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 発売額はさることながら、入場者数も過去最高になるということは非常によい結果が出ていて、主催者である帯広市、そして関係者の皆様のこれまでの取組みの結果だなと私も実感しました。そして、こうしてばんえい競馬を今後も安定的に継続していくためには、イベント等の取組みも必要だとは思うんですけれども、運営改善のためにはハード面の施設整備が必要だと考えますけれども、整備に当たっての課題はありますでしょうか。
林佳奈子議員#7718 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 発売額はさることながら、入場者数も過去最高になるということは非常によい結果が出ていて、主催者である帯広市、そして関係者の皆様のこれまでの取組みの結果だなと私も実感しました。そして、こうしてばんえい競馬を今後も安定的に継続していくためには、イベント等の取組みも必要だとは思うんですけれども、運営改善のためにはハード面の施設整備が必要だと考えますけれども、整備に当たっての課題はありますでしょうか。
林佳奈子議員#7719 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 発売額はさることながら、入場者数も過去最高になるということは非常によい結果が出ていて、主催者である帯広市、そして関係者の皆様のこれまでの取組みの結果だなと私も実感しました。そして、こうしてばんえい競馬を今後も安定的に継続していくためには、イベント等の取組みも必要だとは思うんですけれども、運営改善のためにはハード面の施設整備が必要だと考えますけれども、整備に当たっての課題はありますでしょうか。
横山明美議長#7720 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7721 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7722 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7723 / 8841
◎桃井順洋農政部長 平成30年度から令和3年度にかけまして、空いている敷地を活用し、厩舎9棟の整備を行ってきたところでございますけれども、築45年を過ぎた厩舎がまだ22棟残っている状況でございます。新たな厩舎の整備や取壊しにつきましては、競馬場内の敷地が限られておりますことから、音に敏感な馬に配慮しながら進めていかなければならないといった課題もあるところでございます。
また、水道、電気などのインフラ施設も老朽化が進んでおるほか、簡易なプレハブ施設などもありますことから、こうした施設の整備も進めていかなければならないものと考えております。
桃井順洋農政部長#7724 / 8841
◎桃井順洋農政部長 平成30年度から令和3年度にかけまして、空いている敷地を活用し、厩舎9棟の整備を行ってきたところでございますけれども、築45年を過ぎた厩舎がまだ22棟残っている状況でございます。新たな厩舎の整備や取壊しにつきましては、競馬場内の敷地が限られておりますことから、音に敏感な馬に配慮しながら進めていかなければならないといった課題もあるところでございます。
また、水道、電気などのインフラ施設も老朽化が進んでおるほか、簡易なプレハブ施設などもありますことから、こうした施設の整備も進めていかなければならないものと考えております。
桃井順洋農政部長#7725 / 8841
◎桃井順洋農政部長 平成30年度から令和3年度にかけまして、空いている敷地を活用し、厩舎9棟の整備を行ってきたところでございますけれども、築45年を過ぎた厩舎がまだ22棟残っている状況でございます。新たな厩舎の整備や取壊しにつきましては、競馬場内の敷地が限られておりますことから、音に敏感な馬に配慮しながら進めていかなければならないといった課題もあるところでございます。
また、水道、電気などのインフラ施設も老朽化が進んでおるほか、簡易なプレハブ施設などもありますことから、こうした施設の整備も進めていかなければならないものと考えております。
横山明美議長#7726 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7727 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7728 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7729 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 以前の私の一般質問の答弁で、令和5年度中に残りの厩舎22棟の整備について方針を示すというような答弁をいただきましたけれども、進捗状況はどうなってるでしょうか。もし課題があるんでしたら、その原因は何でしょうか。
林佳奈子議員#7730 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 以前の私の一般質問の答弁で、令和5年度中に残りの厩舎22棟の整備について方針を示すというような答弁をいただきましたけれども、進捗状況はどうなってるでしょうか。もし課題があるんでしたら、その原因は何でしょうか。
林佳奈子議員#7731 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 以前の私の一般質問の答弁で、令和5年度中に残りの厩舎22棟の整備について方針を示すというような答弁をいただきましたけれども、進捗状況はどうなってるでしょうか。もし課題があるんでしたら、その原因は何でしょうか。
横山明美議長#7732 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7733 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7734 / 8841
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7735 / 8841
◎桃井順洋農政部長 施設整備に当たっての基本的な考え方や整備の観点につきましてはおおむね整理を行ってきているところでございますけれども、競馬場内におけます敷地の具体的な活用につきまして関係機関との調整が調っていない状況にありますことから、厩舎整備についての具体的なスケジュールの整理を示すことができていない状況でございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7736 / 8841
◎桃井順洋農政部長 施設整備に当たっての基本的な考え方や整備の観点につきましてはおおむね整理を行ってきているところでございますけれども、競馬場内におけます敷地の具体的な活用につきまして関係機関との調整が調っていない状況にありますことから、厩舎整備についての具体的なスケジュールの整理を示すことができていない状況でございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7737 / 8841
◎桃井順洋農政部長 施設整備に当たっての基本的な考え方や整備の観点につきましてはおおむね整理を行ってきているところでございますけれども、競馬場内におけます敷地の具体的な活用につきまして関係機関との調整が調っていない状況にありますことから、厩舎整備についての具体的なスケジュールの整理を示すことができていない状況でございます。
以上です。
横山明美議長#7738 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7739 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7740 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7741 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。遅れているということには原因があるということですので、ぜひ関係機関と調整を進めながら計画的に整備に取り組んでいただきたいと思います。非常に売上げも好調ということですので、いろいろな課題もありますけれども、これまで同様に丁寧に対応されていくことをお願いしまして、ばんえいの質問を終わります。
では続きまして、先ほどありました駅南駐車場についてです。
利用者数を伺ったんですけれども、とかちプラザの利用者の数が図書館の利用者の2倍、そして文化ホールの利用者の1.5倍というような結果になっています。しかし、とかちプラザの駐車場が80台と一番少ない状況です。そこで、課題を整理したいんですけれども、まずは図書館の駐車場なんですが、3時間無料となっておりますが、この利用時間を超えた場合は延長できるとのことですが、どのぐらいの人が延長したりしてるでしょうか。
林佳奈子議員#7742 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。遅れているということには原因があるということですので、ぜひ関係機関と調整を進めながら計画的に整備に取り組んでいただきたいと思います。非常に売上げも好調ということですので、いろいろな課題もありますけれども、これまで同様に丁寧に対応されていくことをお願いしまして、ばんえいの質問を終わります。
では続きまして、先ほどありました駅南駐車場についてです。
利用者数を伺ったんですけれども、とかちプラザの利用者の数が図書館の利用者の2倍、そして文化ホールの利用者の1.5倍というような結果になっています。しかし、とかちプラザの駐車場が80台と一番少ない状況です。そこで、課題を整理したいんですけれども、まずは図書館の駐車場なんですが、3時間無料となっておりますが、この利用時間を超えた場合は延長できるとのことですが、どのぐらいの人が延長したりしてるでしょうか。
林佳奈子議員#7743 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。遅れているということには原因があるということですので、ぜひ関係機関と調整を進めながら計画的に整備に取り組んでいただきたいと思います。非常に売上げも好調ということですので、いろいろな課題もありますけれども、これまで同様に丁寧に対応されていくことをお願いしまして、ばんえいの質問を終わります。
では続きまして、先ほどありました駅南駐車場についてです。
利用者数を伺ったんですけれども、とかちプラザの利用者の数が図書館の利用者の2倍、そして文化ホールの利用者の1.5倍というような結果になっています。しかし、とかちプラザの駐車場が80台と一番少ない状況です。そこで、課題を整理したいんですけれども、まずは図書館の駐車場なんですが、3時間無料となっておりますが、この利用時間を超えた場合は延長できるとのことですが、どのぐらいの人が延長したりしてるでしょうか。
横山明美議長#7744 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7745 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7746 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
井上猛生涯学習部長#7747 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 図書館主催の会議でございますとか図書館ボランティア活動、こういったことが長引いた場合につきましては延長券をお渡ししてございます。また、来館者が誤って時間を超過してしまった場合など、申入れに応じて1階カウンターで駐車券の制限解除をしてございます。ただ、いずれの場合につきましても人数の把握はしておりませんので、御理解いただければと思います。
以上です。
井上猛生涯学習部長#7748 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 図書館主催の会議でございますとか図書館ボランティア活動、こういったことが長引いた場合につきましては延長券をお渡ししてございます。また、来館者が誤って時間を超過してしまった場合など、申入れに応じて1階カウンターで駐車券の制限解除をしてございます。ただ、いずれの場合につきましても人数の把握はしておりませんので、御理解いただければと思います。
以上です。
井上猛生涯学習部長#7749 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 図書館主催の会議でございますとか図書館ボランティア活動、こういったことが長引いた場合につきましては延長券をお渡ししてございます。また、来館者が誤って時間を超過してしまった場合など、申入れに応じて1階カウンターで駐車券の制限解除をしてございます。ただ、いずれの場合につきましても人数の把握はしておりませんので、御理解いただければと思います。
以上です。
横山明美議長#7750 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7751 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7752 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7753 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。人数は把握はしていないけれども、3時間無料だけれども、超してしまってもとめることができるというような実態だと思います。
そこで、1つこれは懸念事項なんですけれども、特に来月からは旧長崎屋の駐車場が使用不可ですので、例えばとかちプラザとか文化ホールを使いたいときに、無料だから図書館についとめたいなということを、これはあくまでも想定なんですけども、そういうことも想定されるんではないかと思うわけです。それで、実際に4月以降、とかちプラザの駐車場について市民からどのような声が上がってるでしょうか。
林佳奈子議員#7754 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。人数は把握はしていないけれども、3時間無料だけれども、超してしまってもとめることができるというような実態だと思います。
そこで、1つこれは懸念事項なんですけれども、特に来月からは旧長崎屋の駐車場が使用不可ですので、例えばとかちプラザとか文化ホールを使いたいときに、無料だから図書館についとめたいなということを、これはあくまでも想定なんですけども、そういうことも想定されるんではないかと思うわけです。それで、実際に4月以降、とかちプラザの駐車場について市民からどのような声が上がってるでしょうか。
林佳奈子議員#7755 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。人数は把握はしていないけれども、3時間無料だけれども、超してしまってもとめることができるというような実態だと思います。
そこで、1つこれは懸念事項なんですけれども、特に来月からは旧長崎屋の駐車場が使用不可ですので、例えばとかちプラザとか文化ホールを使いたいときに、無料だから図書館についとめたいなということを、これはあくまでも想定なんですけども、そういうことも想定されるんではないかと思うわけです。それで、実際に4月以降、とかちプラザの駐車場について市民からどのような声が上がってるでしょうか。
横山明美議長#7756 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7757 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7758 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
井上猛生涯学習部長#7759 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 とかちプラザの利用者からは、4月以降、近隣商業施設の閉鎖によりまして不便になるといった声などをお聞きすることがございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#7760 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 とかちプラザの利用者からは、4月以降、近隣商業施設の閉鎖によりまして不便になるといった声などをお聞きすることがございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#7761 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 とかちプラザの利用者からは、4月以降、近隣商業施設の閉鎖によりまして不便になるといった声などをお聞きすることがございます。
以上であります。
横山明美議長#7762 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7763 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7764 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7765 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 私も同様にそのような声を聞くわけですけれども、実際には旧長崎屋の駐車場も文化ホールのために帯広市が借り上げていたので、とかちプラザではないことというのがあくまでも前提ですけれども、これまでとめていた駐車場が使えなくなり、混乱ですとか問題が起きると思うんですけれども、それについて帯広市はどのように考えていらっしゃいますか。
林佳奈子議員#7766 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 私も同様にそのような声を聞くわけですけれども、実際には旧長崎屋の駐車場も文化ホールのために帯広市が借り上げていたので、とかちプラザではないことというのがあくまでも前提ですけれども、これまでとめていた駐車場が使えなくなり、混乱ですとか問題が起きると思うんですけれども、それについて帯広市はどのように考えていらっしゃいますか。
林佳奈子議員#7767 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 私も同様にそのような声を聞くわけですけれども、実際には旧長崎屋の駐車場も文化ホールのために帯広市が借り上げていたので、とかちプラザではないことというのがあくまでも前提ですけれども、これまでとめていた駐車場が使えなくなり、混乱ですとか問題が起きると思うんですけれども、それについて帯広市はどのように考えていらっしゃいますか。
横山明美議長#7768 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7769 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7770 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
井上猛生涯学習部長#7771 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 それぞれの駐車場が満車の場合、別の駐車場を皆さん御利用いただくことになりますことから、周辺の駐車場が混雑することも予想されております。その際は、市役所南側駐車場でございますとか近隣民間駐車場の利用のほか、公共交通機関の利用を引き続き呼びかけてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#7772 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 それぞれの駐車場が満車の場合、別の駐車場を皆さん御利用いただくことになりますことから、周辺の駐車場が混雑することも予想されております。その際は、市役所南側駐車場でございますとか近隣民間駐車場の利用のほか、公共交通機関の利用を引き続き呼びかけてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#7773 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 それぞれの駐車場が満車の場合、別の駐車場を皆さん御利用いただくことになりますことから、周辺の駐車場が混雑することも予想されております。その際は、市役所南側駐車場でございますとか近隣民間駐車場の利用のほか、公共交通機関の利用を引き続き呼びかけてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#7774 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7775 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7776 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7777 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 確かに、近隣にとめたり、あとは市役所の駐車場も使えると聞いておりますが、とかちプラザの駐車場が満車の場合は、駅地下の駐車場が30分まで無料なので、そこにとめるという方法もあります。ただ、もし本当に無料でずっと使いたいんであれば市役所の駐車場が一番いいというような、もし車で来た場合ですけれども、市役所の駐車場に車をとめるという方法があります。しかし、これがかなり距離がありまして、実際人が訪問先から近いと感じる距離は約300メートルまでだそうです。とかちプラザと市の駐車場はどれぐらい離れてるかといいますと、私、マップでの計測なんですけれども、845メートルでした。歩くと大体13分から15分かかるそうです。これだとちょっと距離があるので、これまでは長崎屋に駐車していた方々もいたと思うんですね。
そうすると、近隣の駐車場、3時間無料ということで文化ホールの利用者のみ用意するという話もあります。当然、文化ホール同様に、近隣でとかちプラザ用に3時間でもいいので無料となるような駐車場はないのかなというような声も聞くわけですが、帯広市として、とかちプラザ用にそうした近隣の駐車場、時間制限を設けてでも無料で使える、そのような駐車場と契約するような動きはあるでしょうか。
林佳奈子議員#7778 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 確かに、近隣にとめたり、あとは市役所の駐車場も使えると聞いておりますが、とかちプラザの駐車場が満車の場合は、駅地下の駐車場が30分まで無料なので、そこにとめるという方法もあります。ただ、もし本当に無料でずっと使いたいんであれば市役所の駐車場が一番いいというような、もし車で来た場合ですけれども、市役所の駐車場に車をとめるという方法があります。しかし、これがかなり距離がありまして、実際人が訪問先から近いと感じる距離は約300メートルまでだそうです。とかちプラザと市の駐車場はどれぐらい離れてるかといいますと、私、マップでの計測なんですけれども、845メートルでした。歩くと大体13分から15分かかるそうです。これだとちょっと距離があるので、これまでは長崎屋に駐車していた方々もいたと思うんですね。
そうすると、近隣の駐車場、3時間無料ということで文化ホールの利用者のみ用意するという話もあります。当然、文化ホール同様に、近隣でとかちプラザ用に3時間でもいいので無料となるような駐車場はないのかなというような声も聞くわけですが、帯広市として、とかちプラザ用にそうした近隣の駐車場、時間制限を設けてでも無料で使える、そのような駐車場と契約するような動きはあるでしょうか。
林佳奈子議員#7779 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 確かに、近隣にとめたり、あとは市役所の駐車場も使えると聞いておりますが、とかちプラザの駐車場が満車の場合は、駅地下の駐車場が30分まで無料なので、そこにとめるという方法もあります。ただ、もし本当に無料でずっと使いたいんであれば市役所の駐車場が一番いいというような、もし車で来た場合ですけれども、市役所の駐車場に車をとめるという方法があります。しかし、これがかなり距離がありまして、実際人が訪問先から近いと感じる距離は約300メートルまでだそうです。とかちプラザと市の駐車場はどれぐらい離れてるかといいますと、私、マップでの計測なんですけれども、845メートルでした。歩くと大体13分から15分かかるそうです。これだとちょっと距離があるので、これまでは長崎屋に駐車していた方々もいたと思うんですね。
そうすると、近隣の駐車場、3時間無料ということで文化ホールの利用者のみ用意するという話もあります。当然、文化ホール同様に、近隣でとかちプラザ用に3時間でもいいので無料となるような駐車場はないのかなというような声も聞くわけですが、帯広市として、とかちプラザ用にそうした近隣の駐車場、時間制限を設けてでも無料で使える、そのような駐車場と契約するような動きはあるでしょうか。
横山明美議長#7780 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7781 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7782 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
井上猛生涯学習部長#7783 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 とかちプラザには地下に専用駐車場を設けております。十分か十分じゃないかという議論は置きまして、文化ホールとは事情が異なっているものでございまして、現在、とかちプラザ向け駐車場をどこかに増設するという予定は今のところは持ち合わせてございません。
以上です。
井上猛生涯学習部長#7784 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 とかちプラザには地下に専用駐車場を設けております。十分か十分じゃないかという議論は置きまして、文化ホールとは事情が異なっているものでございまして、現在、とかちプラザ向け駐車場をどこかに増設するという予定は今のところは持ち合わせてございません。
以上です。
井上猛生涯学習部長#7785 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 とかちプラザには地下に専用駐車場を設けております。十分か十分じゃないかという議論は置きまして、文化ホールとは事情が異なっているものでございまして、現在、とかちプラザ向け駐車場をどこかに増設するという予定は今のところは持ち合わせてございません。
以上です。
横山明美議長#7786 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7787 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7788 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7789 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。市民の方からは、4月から長崎屋のほうが使えなくなるけれども、たしか帯広市でどっか用意されてたよねという、とかちプラザそこも使えるよねというような声も私のほうに届いております。これは多分、よく分かってらっしゃらない方が非常に多いと思います。長崎屋の駐車場がなくなることによって、公共施設の駐車場となるといろいろ混乱ができると思います。こうした矛盾を市民が理解できるのかというのが一番の問題だと思います。
駐車場についていろんな声が今後出てくると思いますけれども、そうした今ある駐車場の課題について、今後どのようにしていこうというような考えを持つべきだと思いますが、見解を伺います。
林佳奈子議員#7790 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。市民の方からは、4月から長崎屋のほうが使えなくなるけれども、たしか帯広市でどっか用意されてたよねという、とかちプラザそこも使えるよねというような声も私のほうに届いております。これは多分、よく分かってらっしゃらない方が非常に多いと思います。長崎屋の駐車場がなくなることによって、公共施設の駐車場となるといろいろ混乱ができると思います。こうした矛盾を市民が理解できるのかというのが一番の問題だと思います。
駐車場についていろんな声が今後出てくると思いますけれども、そうした今ある駐車場の課題について、今後どのようにしていこうというような考えを持つべきだと思いますが、見解を伺います。
林佳奈子議員#7791 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。市民の方からは、4月から長崎屋のほうが使えなくなるけれども、たしか帯広市でどっか用意されてたよねという、とかちプラザそこも使えるよねというような声も私のほうに届いております。これは多分、よく分かってらっしゃらない方が非常に多いと思います。長崎屋の駐車場がなくなることによって、公共施設の駐車場となるといろいろ混乱ができると思います。こうした矛盾を市民が理解できるのかというのが一番の問題だと思います。
駐車場についていろんな声が今後出てくると思いますけれども、そうした今ある駐車場の課題について、今後どのようにしていこうというような考えを持つべきだと思いますが、見解を伺います。
横山明美議長#7792 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7793 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#7794 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
井上猛生涯学習部長#7795 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 議員おっしゃるように、いろいろな御意見、市民からお伺いするところでございますが、今、駅南公共施設の駐車場につきましては、周辺環境などの変化などによる利用実態や動向を把握していく必要があると認識してございます。その推移を見極めながら、今後の駐車場の在り方、これについては引き続き検討していく必要があると認識してございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#7796 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 議員おっしゃるように、いろいろな御意見、市民からお伺いするところでございますが、今、駅南公共施設の駐車場につきましては、周辺環境などの変化などによる利用実態や動向を把握していく必要があると認識してございます。その推移を見極めながら、今後の駐車場の在り方、これについては引き続き検討していく必要があると認識してございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#7797 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 議員おっしゃるように、いろいろな御意見、市民からお伺いするところでございますが、今、駅南公共施設の駐車場につきましては、周辺環境などの変化などによる利用実態や動向を把握していく必要があると認識してございます。その推移を見極めながら、今後の駐車場の在り方、これについては引き続き検討していく必要があると認識してございます。
以上であります。
横山明美議長#7798 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7799 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7800 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7801 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 動向を検討、把握していくということですので、どういうのがいいのかは確かに動向を把握してからだと思います。もしかしたら、公共交通をもっと使ってもらうような取組みがいいのかもしれませんし、まずは市民の皆様、地域の皆様に理解してもらえるよう、混乱のないよう、今後どうするかについて検討していただきたいと思います。
まず、一番残念なのは、公共施設としてそれぞれ大きな役割がある3つの施設ですので、駐車場がないから不便な施設だなというふうなことにならないような対応をお願いしたいと思います。
これについてはここまでといたします。
続きまして、市営住宅についてです。
来年度から若年層に向けた団地を拡大するというふうな答弁がございました。時代のニーズに沿った対策をしてきてるなということで理解をしております。時代のニーズとなりますと、市営住宅の管理について今帯広市でしておりますけれども、これまでも質問させていただきました指定管理者制度ですとか、あるいは民間事業者の移管などについて検討するというような答弁もいただいてました。これまでの検討状況について、まず伺います。
林佳奈子議員#7802 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 動向を検討、把握していくということですので、どういうのがいいのかは確かに動向を把握してからだと思います。もしかしたら、公共交通をもっと使ってもらうような取組みがいいのかもしれませんし、まずは市民の皆様、地域の皆様に理解してもらえるよう、混乱のないよう、今後どうするかについて検討していただきたいと思います。
まず、一番残念なのは、公共施設としてそれぞれ大きな役割がある3つの施設ですので、駐車場がないから不便な施設だなというふうなことにならないような対応をお願いしたいと思います。
これについてはここまでといたします。
続きまして、市営住宅についてです。
来年度から若年層に向けた団地を拡大するというふうな答弁がございました。時代のニーズに沿った対策をしてきてるなということで理解をしております。時代のニーズとなりますと、市営住宅の管理について今帯広市でしておりますけれども、これまでも質問させていただきました指定管理者制度ですとか、あるいは民間事業者の移管などについて検討するというような答弁もいただいてました。これまでの検討状況について、まず伺います。
林佳奈子議員#7803 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 動向を検討、把握していくということですので、どういうのがいいのかは確かに動向を把握してからだと思います。もしかしたら、公共交通をもっと使ってもらうような取組みがいいのかもしれませんし、まずは市民の皆様、地域の皆様に理解してもらえるよう、混乱のないよう、今後どうするかについて検討していただきたいと思います。
まず、一番残念なのは、公共施設としてそれぞれ大きな役割がある3つの施設ですので、駐車場がないから不便な施設だなというふうなことにならないような対応をお願いしたいと思います。
これについてはここまでといたします。
続きまして、市営住宅についてです。
来年度から若年層に向けた団地を拡大するというふうな答弁がございました。時代のニーズに沿った対策をしてきてるなということで理解をしております。時代のニーズとなりますと、市営住宅の管理について今帯広市でしておりますけれども、これまでも質問させていただきました指定管理者制度ですとか、あるいは民間事業者の移管などについて検討するというような答弁もいただいてました。これまでの検討状況について、まず伺います。
横山明美議長#7804 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7805 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7806 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#7807 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅の管理について、効果的、効率的な行財政運営の観点から業務の効率化と利便性の向上について考えていくことといたしまして、民間活力を活用した業務の在り方について検討を進めてきたところでございます。令和4年度には先進地視察や課題の整理を行っておりまして、今年度は指定管理者制度の導入や業務委託の拡大について検討をしてきたところでございます。現在は、今後の管理業務の在り方について、他自治体への聞き取りや市場調査を進めていくところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7808 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅の管理について、効果的、効率的な行財政運営の観点から業務の効率化と利便性の向上について考えていくことといたしまして、民間活力を活用した業務の在り方について検討を進めてきたところでございます。令和4年度には先進地視察や課題の整理を行っておりまして、今年度は指定管理者制度の導入や業務委託の拡大について検討をしてきたところでございます。現在は、今後の管理業務の在り方について、他自治体への聞き取りや市場調査を進めていくところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7809 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅の管理について、効果的、効率的な行財政運営の観点から業務の効率化と利便性の向上について考えていくことといたしまして、民間活力を活用した業務の在り方について検討を進めてきたところでございます。令和4年度には先進地視察や課題の整理を行っておりまして、今年度は指定管理者制度の導入や業務委託の拡大について検討をしてきたところでございます。現在は、今後の管理業務の在り方について、他自治体への聞き取りや市場調査を進めていくところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7810 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7811 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7812 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7813 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 指定管理というだけではなくて民間の委託業務を拡大していくというふうな検討ということでしたが、実際にはどのような内容になりますでしょうか。また、いよいよ導入に進めて動いてると思うんですが、今後のスケジュールについても伺います。
林佳奈子議員#7814 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 指定管理というだけではなくて民間の委託業務を拡大していくというふうな検討ということでしたが、実際にはどのような内容になりますでしょうか。また、いよいよ導入に進めて動いてると思うんですが、今後のスケジュールについても伺います。
林佳奈子議員#7815 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 指定管理というだけではなくて民間の委託業務を拡大していくというふうな検討ということでしたが、実際にはどのような内容になりますでしょうか。また、いよいよ導入に進めて動いてると思うんですが、今後のスケジュールについても伺います。
横山明美議長#7816 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7817 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7818 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#7819 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 先進自治体の聞き取りなどから、指定管理者制度を活用した場合には、閉庁時での窓口開設等の利便性の向上が期待ができる一方で、入居時などにおいての関係課との情報共有や連携によるきめ細やかな入居者対応が難しくなることが考えられます。また、受託事業者の確保などにも課題がございますことから、委託業務の拡大についても検討を進めてきたところでございます。
今後の予定といたしましては、令和6年度は具体的な管理方法について取りまとめるなど、引き続き実施へ向けて検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7820 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 先進自治体の聞き取りなどから、指定管理者制度を活用した場合には、閉庁時での窓口開設等の利便性の向上が期待ができる一方で、入居時などにおいての関係課との情報共有や連携によるきめ細やかな入居者対応が難しくなることが考えられます。また、受託事業者の確保などにも課題がございますことから、委託業務の拡大についても検討を進めてきたところでございます。
今後の予定といたしましては、令和6年度は具体的な管理方法について取りまとめるなど、引き続き実施へ向けて検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7821 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 先進自治体の聞き取りなどから、指定管理者制度を活用した場合には、閉庁時での窓口開設等の利便性の向上が期待ができる一方で、入居時などにおいての関係課との情報共有や連携によるきめ細やかな入居者対応が難しくなることが考えられます。また、受託事業者の確保などにも課題がございますことから、委託業務の拡大についても検討を進めてきたところでございます。
今後の予定といたしましては、令和6年度は具体的な管理方法について取りまとめるなど、引き続き実施へ向けて検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7822 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7823 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7824 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7825 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 令和6年度は取りまとめる予定ということですが、この取りまとめるというのは、指定管理か、もしくは民間の委託業務拡大か、いずれかに決定する予定ということでいいでしょうか。
林佳奈子議員#7826 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 令和6年度は取りまとめる予定ということですが、この取りまとめるというのは、指定管理か、もしくは民間の委託業務拡大か、いずれかに決定する予定ということでいいでしょうか。
林佳奈子議員#7827 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 令和6年度は取りまとめる予定ということですが、この取りまとめるというのは、指定管理か、もしくは民間の委託業務拡大か、いずれかに決定する予定ということでいいでしょうか。
横山明美議長#7828 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7829 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7830 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#7831 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 これまで検討を進めてきた中で整理しなければならない課題もございますことから、令和6年度につきましては管理手法における具体的な課題などの内容の整理を行うなど、取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7832 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 これまで検討を進めてきた中で整理しなければならない課題もございますことから、令和6年度につきましては管理手法における具体的な課題などの内容の整理を行うなど、取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7833 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 これまで検討を進めてきた中で整理しなければならない課題もございますことから、令和6年度につきましては管理手法における具体的な課題などの内容の整理を行うなど、取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7834 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7835 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7836 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7837 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。私もこれについては非常に注目しておりますので、令和6年度、具体的な管理方法が決まるということで理解したいと思いますし、実施に向けてぜひ進めていっていただきたいと思います。
続きまして、被災者の住宅確保について伺いますけれども、1月1日、能登半島の地震が発生して、今、1万人を超える方々が避難生活をされております。住まいの確保というのが非常に大きな課題となっております。そこで、伺います。
例えば現在、能登地域の被災者が帯広市での居住を希望した場合、何世帯の受入れが可能でしょうか。市営住宅では被災者を受け入れる用意があると思うので、伺いたいと思います。また、これまでの受入れ事例についても伺います。
林佳奈子議員#7838 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。私もこれについては非常に注目しておりますので、令和6年度、具体的な管理方法が決まるということで理解したいと思いますし、実施に向けてぜひ進めていっていただきたいと思います。
続きまして、被災者の住宅確保について伺いますけれども、1月1日、能登半島の地震が発生して、今、1万人を超える方々が避難生活をされております。住まいの確保というのが非常に大きな課題となっております。そこで、伺います。
例えば現在、能登地域の被災者が帯広市での居住を希望した場合、何世帯の受入れが可能でしょうか。市営住宅では被災者を受け入れる用意があると思うので、伺いたいと思います。また、これまでの受入れ事例についても伺います。
林佳奈子議員#7839 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。私もこれについては非常に注目しておりますので、令和6年度、具体的な管理方法が決まるということで理解したいと思いますし、実施に向けてぜひ進めていっていただきたいと思います。
続きまして、被災者の住宅確保について伺いますけれども、1月1日、能登半島の地震が発生して、今、1万人を超える方々が避難生活をされております。住まいの確保というのが非常に大きな課題となっております。そこで、伺います。
例えば現在、能登地域の被災者が帯広市での居住を希望した場合、何世帯の受入れが可能でしょうか。市営住宅では被災者を受け入れる用意があると思うので、伺いたいと思います。また、これまでの受入れ事例についても伺います。
横山明美議長#7840 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7841 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7842 / 8841
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#7843 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の市営住宅における災害被災者等の受入れにつきましては、国からの通知に基づいた受入れ体制を整えておりまして、災害被災者のほか、火災などの被害に遭われた方やDV被害の方用の住宅として、合わせて10戸を常に確保して用意してるところでございます。
被災者等から入居の申出があった場合には目的外使用として入居の許可をしており、入居期間につきましては最大1年間ではございますけれども、柔軟に取り扱うこととしております。また、住宅使用料につきましては免除をしているところでもございます。
これまでの受入れの実績といたしましては、東日本大震災のときに7世帯23人の方が入居されておりまして、平成29年3月までに全ての方が退去されているところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7844 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の市営住宅における災害被災者等の受入れにつきましては、国からの通知に基づいた受入れ体制を整えておりまして、災害被災者のほか、火災などの被害に遭われた方やDV被害の方用の住宅として、合わせて10戸を常に確保して用意してるところでございます。
被災者等から入居の申出があった場合には目的外使用として入居の許可をしており、入居期間につきましては最大1年間ではございますけれども、柔軟に取り扱うこととしております。また、住宅使用料につきましては免除をしているところでもございます。
これまでの受入れの実績といたしましては、東日本大震災のときに7世帯23人の方が入居されておりまして、平成29年3月までに全ての方が退去されているところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7845 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の市営住宅における災害被災者等の受入れにつきましては、国からの通知に基づいた受入れ体制を整えておりまして、災害被災者のほか、火災などの被害に遭われた方やDV被害の方用の住宅として、合わせて10戸を常に確保して用意してるところでございます。
被災者等から入居の申出があった場合には目的外使用として入居の許可をしており、入居期間につきましては最大1年間ではございますけれども、柔軟に取り扱うこととしております。また、住宅使用料につきましては免除をしているところでもございます。
これまでの受入れの実績といたしましては、東日本大震災のときに7世帯23人の方が入居されておりまして、平成29年3月までに全ての方が退去されているところでございます。
以上です。
横山明美議長#7846 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7847 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7848 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7849 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 帯広市としては10戸の住宅を用意してるということで理解をいたしました。実際に帯広市が被災地になったと想定したときに、民間のアパートですとか空いているウイークリーマンションを被災者用に使用してほしいという、大家さんですとかオーナーさんからのこうした申出というか声がございます。いざというときスムーズにそうした住居に支援ができるよう、あらかじめ、こうなったときにはこれを使ってほしいというような登録制度などを行ってはどうかと思いますが、こうした場合の対応はどうなのでしょうか。また、今後、オーナーさんですとか大家さんとか宅建協会を巻き込んで協定をして、考えを進めていく意向があるのか伺います。
林佳奈子議員#7850 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 帯広市としては10戸の住宅を用意してるということで理解をいたしました。実際に帯広市が被災地になったと想定したときに、民間のアパートですとか空いているウイークリーマンションを被災者用に使用してほしいという、大家さんですとかオーナーさんからのこうした申出というか声がございます。いざというときスムーズにそうした住居に支援ができるよう、あらかじめ、こうなったときにはこれを使ってほしいというような登録制度などを行ってはどうかと思いますが、こうした場合の対応はどうなのでしょうか。また、今後、オーナーさんですとか大家さんとか宅建協会を巻き込んで協定をして、考えを進めていく意向があるのか伺います。
林佳奈子議員#7851 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 帯広市としては10戸の住宅を用意してるということで理解をいたしました。実際に帯広市が被災地になったと想定したときに、民間のアパートですとか空いているウイークリーマンションを被災者用に使用してほしいという、大家さんですとかオーナーさんからのこうした申出というか声がございます。いざというときスムーズにそうした住居に支援ができるよう、あらかじめ、こうなったときにはこれを使ってほしいというような登録制度などを行ってはどうかと思いますが、こうした場合の対応はどうなのでしょうか。また、今後、オーナーさんですとか大家さんとか宅建協会を巻き込んで協定をして、考えを進めていく意向があるのか伺います。
横山明美議長#7852 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#7853 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#7854 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
廣瀬智総務部長#7855 / 8841
◎廣瀬智総務部長 大規模な災害が発生した際には、国や都道府県、市町村がそれぞれの役割を分担して対応することとなります。御質問いただきましたような災害救助法が適用されまして応急仮設住宅が必要な場合につきましては、借り上げ住宅を含みます応急仮設住宅の設置につきましては原則として北海道知事が行うこととされておりまして、例外として市町村が仮設住宅を設置しようとする場合につきましても事前に知事の委任を受ける必要がございます。
民間アパートの借り上げにつきましては、応急借り上げ住宅として被災者へ供与される制度として運用されるものと承知してございますが、実施に際しましては都道府県と事業者団体との緊密な連携が必要となりますことから、あらかじめ協定を締結して運用することが国の手引で示されてるところでございます。そのため、帯広市といたしましては、まずは北海道に対しまして、地域にそうした意向のある事業者さんがいることをお伝えすることになるものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#7856 / 8841
◎廣瀬智総務部長 大規模な災害が発生した際には、国や都道府県、市町村がそれぞれの役割を分担して対応することとなります。御質問いただきましたような災害救助法が適用されまして応急仮設住宅が必要な場合につきましては、借り上げ住宅を含みます応急仮設住宅の設置につきましては原則として北海道知事が行うこととされておりまして、例外として市町村が仮設住宅を設置しようとする場合につきましても事前に知事の委任を受ける必要がございます。
民間アパートの借り上げにつきましては、応急借り上げ住宅として被災者へ供与される制度として運用されるものと承知してございますが、実施に際しましては都道府県と事業者団体との緊密な連携が必要となりますことから、あらかじめ協定を締結して運用することが国の手引で示されてるところでございます。そのため、帯広市といたしましては、まずは北海道に対しまして、地域にそうした意向のある事業者さんがいることをお伝えすることになるものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#7857 / 8841
◎廣瀬智総務部長 大規模な災害が発生した際には、国や都道府県、市町村がそれぞれの役割を分担して対応することとなります。御質問いただきましたような災害救助法が適用されまして応急仮設住宅が必要な場合につきましては、借り上げ住宅を含みます応急仮設住宅の設置につきましては原則として北海道知事が行うこととされておりまして、例外として市町村が仮設住宅を設置しようとする場合につきましても事前に知事の委任を受ける必要がございます。
民間アパートの借り上げにつきましては、応急借り上げ住宅として被災者へ供与される制度として運用されるものと承知してございますが、実施に際しましては都道府県と事業者団体との緊密な連携が必要となりますことから、あらかじめ協定を締結して運用することが国の手引で示されてるところでございます。そのため、帯広市といたしましては、まずは北海道に対しまして、地域にそうした意向のある事業者さんがいることをお伝えすることになるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7858 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7859 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7860 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7861 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。道にまずはお伝えするということで、ぜひ進めていっていただきたいと思います。
震災は、起きてから気づくことって本当にたくさんあると思います。特に、インフラとか住居というのがまずは確保されるべきとなっています。この住居というのは非常に大切で、震災関連死の予防にもなると考えます。こうした民間との取組みについて、改めて検討をお願いしたいと思います。
では、町内会について質問してまいります。
先ほどの答弁ですと、平成16年以降最低の町内会件数となってしまっている、5年間で19件も解散していると、いろいろ課題が多いなと思いますが、まず一つの課題として広報紙についてです。町内会を通じて各世帯へ広報おびひろが配布されておりますけれども、配布率が低下してるんではないかとも推測します。町内会を通じた広報おびひろの配布状況について、いかがでしょうか。
林佳奈子議員#7862 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。道にまずはお伝えするということで、ぜひ進めていっていただきたいと思います。
震災は、起きてから気づくことって本当にたくさんあると思います。特に、インフラとか住居というのがまずは確保されるべきとなっています。この住居というのは非常に大切で、震災関連死の予防にもなると考えます。こうした民間との取組みについて、改めて検討をお願いしたいと思います。
では、町内会について質問してまいります。
先ほどの答弁ですと、平成16年以降最低の町内会件数となってしまっている、5年間で19件も解散していると、いろいろ課題が多いなと思いますが、まず一つの課題として広報紙についてです。町内会を通じて各世帯へ広報おびひろが配布されておりますけれども、配布率が低下してるんではないかとも推測します。町内会を通じた広報おびひろの配布状況について、いかがでしょうか。
林佳奈子議員#7863 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。道にまずはお伝えするということで、ぜひ進めていっていただきたいと思います。
震災は、起きてから気づくことって本当にたくさんあると思います。特に、インフラとか住居というのがまずは確保されるべきとなっています。この住居というのは非常に大切で、震災関連死の予防にもなると考えます。こうした民間との取組みについて、改めて検討をお願いしたいと思います。
では、町内会について質問してまいります。
先ほどの答弁ですと、平成16年以降最低の町内会件数となってしまっている、5年間で19件も解散していると、いろいろ課題が多いなと思いますが、まず一つの課題として広報紙についてです。町内会を通じて各世帯へ広報おびひろが配布されておりますけれども、配布率が低下してるんではないかとも推測します。町内会を通じた広報おびひろの配布状況について、いかがでしょうか。
横山明美議長#7864 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#7865 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#7866 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
石井健一政策推進部参事#7867 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 町内会を通じた配布件数につきましては、令和6年1月末時点で6万819件ありまして、全世帯の68%となっております。5年前となる平成31年3月末は6万5,770件、75%でありましたので、配布件数、配布率ともに減少傾向にあります。
広報紙は、市の施策や行政情報、市民生活に必要な情報などを提供するため、全戸配布を基本としておりますが、町内会の解散や担い手不足、高齢化といったことも重なりまして、町内会を通じて配布することが難しくなってきてる状況にあると認識しております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7868 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 町内会を通じた配布件数につきましては、令和6年1月末時点で6万819件ありまして、全世帯の68%となっております。5年前となる平成31年3月末は6万5,770件、75%でありましたので、配布件数、配布率ともに減少傾向にあります。
広報紙は、市の施策や行政情報、市民生活に必要な情報などを提供するため、全戸配布を基本としておりますが、町内会の解散や担い手不足、高齢化といったことも重なりまして、町内会を通じて配布することが難しくなってきてる状況にあると認識しております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7869 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 町内会を通じた配布件数につきましては、令和6年1月末時点で6万819件ありまして、全世帯の68%となっております。5年前となる平成31年3月末は6万5,770件、75%でありましたので、配布件数、配布率ともに減少傾向にあります。
広報紙は、市の施策や行政情報、市民生活に必要な情報などを提供するため、全戸配布を基本としておりますが、町内会の解散や担い手不足、高齢化といったことも重なりまして、町内会を通じて配布することが難しくなってきてる状況にあると認識しております。
以上です。
横山明美議長#7870 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7871 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7872 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7873 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) そうですね。やっぱり下がって、減少傾向になってしまってますよね。マンションですとかアパートが増えて、そこに一戸一戸配布するのも体力的にも苦労するという声も聞いています。
町内会未加入者の配布自体を取りやめてしまって、町内会に入ってる人だけに配ってるというところもあると思います。町内会の加入、未加入にかかわらず全戸配布している町内会というのは現状どのぐらいあるでしょうか。また、広報おびひろが配布されない世帯については帯広市はどのように対応してるのか伺います。
林佳奈子議員#7874 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) そうですね。やっぱり下がって、減少傾向になってしまってますよね。マンションですとかアパートが増えて、そこに一戸一戸配布するのも体力的にも苦労するという声も聞いています。
町内会未加入者の配布自体を取りやめてしまって、町内会に入ってる人だけに配ってるというところもあると思います。町内会の加入、未加入にかかわらず全戸配布している町内会というのは現状どのぐらいあるでしょうか。また、広報おびひろが配布されない世帯については帯広市はどのように対応してるのか伺います。
林佳奈子議員#7875 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) そうですね。やっぱり下がって、減少傾向になってしまってますよね。マンションですとかアパートが増えて、そこに一戸一戸配布するのも体力的にも苦労するという声も聞いています。
町内会未加入者の配布自体を取りやめてしまって、町内会に入ってる人だけに配ってるというところもあると思います。町内会の加入、未加入にかかわらず全戸配布している町内会というのは現状どのぐらいあるでしょうか。また、広報おびひろが配布されない世帯については帯広市はどのように対応してるのか伺います。
横山明美議長#7876 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#7877 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#7878 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#7879 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 町内会の加入、未加入にかかわらず全世帯に配布いただいてる町内会は現在約500町内会ありまして、割合としては全体の7割弱となっております。
広報紙配布の補完方法といたしましては、公共施設や金融機関、コンビニエンスストア、スーパーなど、市民の皆さんが日常的に利用する施設にも配置しておりますほか、ホームページにウェブ版を公開いたしまして、市の公式LINEにおいてもお知らせするなど、市民が広報紙を閲覧しやすい環境づくりにも取り組んできたところであります。
それから、町内会が組織されてない地区においての対応ということでありますけれども、4戸以上を1つの単位といたしまして、近隣の複数戸で協議の上、代表者を決めていただいた場合は、その代表者にまとめてお届けをしておりまして、アパートやマンション、介護施設などにおいても、お申出をいただいたところには同様に対応してるところであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7880 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 町内会の加入、未加入にかかわらず全世帯に配布いただいてる町内会は現在約500町内会ありまして、割合としては全体の7割弱となっております。
広報紙配布の補完方法といたしましては、公共施設や金融機関、コンビニエンスストア、スーパーなど、市民の皆さんが日常的に利用する施設にも配置しておりますほか、ホームページにウェブ版を公開いたしまして、市の公式LINEにおいてもお知らせするなど、市民が広報紙を閲覧しやすい環境づくりにも取り組んできたところであります。
それから、町内会が組織されてない地区においての対応ということでありますけれども、4戸以上を1つの単位といたしまして、近隣の複数戸で協議の上、代表者を決めていただいた場合は、その代表者にまとめてお届けをしておりまして、アパートやマンション、介護施設などにおいても、お申出をいただいたところには同様に対応してるところであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7881 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 町内会の加入、未加入にかかわらず全世帯に配布いただいてる町内会は現在約500町内会ありまして、割合としては全体の7割弱となっております。
広報紙配布の補完方法といたしましては、公共施設や金融機関、コンビニエンスストア、スーパーなど、市民の皆さんが日常的に利用する施設にも配置しておりますほか、ホームページにウェブ版を公開いたしまして、市の公式LINEにおいてもお知らせするなど、市民が広報紙を閲覧しやすい環境づくりにも取り組んできたところであります。
それから、町内会が組織されてない地区においての対応ということでありますけれども、4戸以上を1つの単位といたしまして、近隣の複数戸で協議の上、代表者を決めていただいた場合は、その代表者にまとめてお届けをしておりまして、アパートやマンション、介護施設などにおいても、お申出をいただいたところには同様に対応してるところであります。
以上です。
横山明美議長#7882 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7883 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7884 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7885 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。町内会の約3割は全戸配布していないということになりますが、町内会の解散ですとか担い手不足が進む中で広報おびひろの配布はさらに難しくなると思います。そこで、例えば委託業者が全世帯に広報おびひろ配布を行ったらどうかなとも考えるわけですが、その場合に想定される費用はどれぐらいでしょうか。
林佳奈子議員#7886 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。町内会の約3割は全戸配布していないということになりますが、町内会の解散ですとか担い手不足が進む中で広報おびひろの配布はさらに難しくなると思います。そこで、例えば委託業者が全世帯に広報おびひろ配布を行ったらどうかなとも考えるわけですが、その場合に想定される費用はどれぐらいでしょうか。
林佳奈子議員#7887 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。町内会の約3割は全戸配布していないということになりますが、町内会の解散ですとか担い手不足が進む中で広報おびひろの配布はさらに難しくなると思います。そこで、例えば委託業者が全世帯に広報おびひろ配布を行ったらどうかなとも考えるわけですが、その場合に想定される費用はどれぐらいでしょうか。
横山明美議長#7888 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#7889 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#7890 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#7891 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 直近では、おびひろ防災ガイドや選挙公報を全戸配布した実績がありまして、これらを基に試算をいたしますと、約2,000万円の費用がかかるものと見込んでございます。現在は各町内会などへの配送費用として約300万円を計上しておりますので、単純に委託業者による配布に切り替えるとなると約1,700万円の増になるものと想定しております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7892 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 直近では、おびひろ防災ガイドや選挙公報を全戸配布した実績がありまして、これらを基に試算をいたしますと、約2,000万円の費用がかかるものと見込んでございます。現在は各町内会などへの配送費用として約300万円を計上しておりますので、単純に委託業者による配布に切り替えるとなると約1,700万円の増になるものと想定しております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7893 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 直近では、おびひろ防災ガイドや選挙公報を全戸配布した実績がありまして、これらを基に試算をいたしますと、約2,000万円の費用がかかるものと見込んでございます。現在は各町内会などへの配送費用として約300万円を計上しておりますので、単純に委託業者による配布に切り替えるとなると約1,700万円の増になるものと想定しております。
以上です。
横山明美議長#7894 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7895 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7896 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7897 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 1,700万円の増は大きいですよね。今は電子配布という話もありますけれども、広報おびひろは本当に分かりやすくて、いろいろな生活情報もありますし、紙で直接世帯に届けられるのがいいかなとも思っています。より多くの方に広報おびひろを読んでもらうために、町内会が今配布してますけれども、今後どのように取り組んでいくお考えなのか伺います。
林佳奈子議員#7898 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 1,700万円の増は大きいですよね。今は電子配布という話もありますけれども、広報おびひろは本当に分かりやすくて、いろいろな生活情報もありますし、紙で直接世帯に届けられるのがいいかなとも思っています。より多くの方に広報おびひろを読んでもらうために、町内会が今配布してますけれども、今後どのように取り組んでいくお考えなのか伺います。
林佳奈子議員#7899 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 1,700万円の増は大きいですよね。今は電子配布という話もありますけれども、広報おびひろは本当に分かりやすくて、いろいろな生活情報もありますし、紙で直接世帯に届けられるのがいいかなとも思っています。より多くの方に広報おびひろを読んでもらうために、町内会が今配布してますけれども、今後どのように取り組んでいくお考えなのか伺います。
横山明美議長#7900 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#7901 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#7902 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#7903 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 広報紙は、いわゆるプッシュ型の媒体といたしまして、帯広市が発信したいこと、それから市民が知りたいことをつなぐ市民と行政のコミュニケーションツールと考えておりまして、より多くの市民に読んでいただける広報紙づくりが重要と考えております。
町内会の高齢化や加入率の低下によって町内会の負担感は年々増してきてると捉えておりまして、内容はもちろんでありますけれども、配布方法も含めて広報紙の在り方について検討していきたいと考えております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7904 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 広報紙は、いわゆるプッシュ型の媒体といたしまして、帯広市が発信したいこと、それから市民が知りたいことをつなぐ市民と行政のコミュニケーションツールと考えておりまして、より多くの市民に読んでいただける広報紙づくりが重要と考えております。
町内会の高齢化や加入率の低下によって町内会の負担感は年々増してきてると捉えておりまして、内容はもちろんでありますけれども、配布方法も含めて広報紙の在り方について検討していきたいと考えております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#7905 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 広報紙は、いわゆるプッシュ型の媒体といたしまして、帯広市が発信したいこと、それから市民が知りたいことをつなぐ市民と行政のコミュニケーションツールと考えておりまして、より多くの市民に読んでいただける広報紙づくりが重要と考えております。
町内会の高齢化や加入率の低下によって町内会の負担感は年々増してきてると捉えておりまして、内容はもちろんでありますけれども、配布方法も含めて広報紙の在り方について検討していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7906 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7907 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7908 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7909 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 承知いたしました。ぜひ、町内会の方とも話し合いながら検討をお願いしたいと思います。
続きまして、町内会で児童公園、これは街区公園と位置づけられておりまして、帯広市が管理責任者となっている公の施設でもあります。この街区公園の維持管理作業の多くを町内会が担っておりますけれども、その現状と市の認識について伺います。
林佳奈子議員#7910 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 承知いたしました。ぜひ、町内会の方とも話し合いながら検討をお願いしたいと思います。
続きまして、町内会で児童公園、これは街区公園と位置づけられておりまして、帯広市が管理責任者となっている公の施設でもあります。この街区公園の維持管理作業の多くを町内会が担っておりますけれども、その現状と市の認識について伺います。
林佳奈子議員#7911 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 承知いたしました。ぜひ、町内会の方とも話し合いながら検討をお願いしたいと思います。
続きまして、町内会で児童公園、これは街区公園と位置づけられておりまして、帯広市が管理責任者となっている公の施設でもあります。この街区公園の維持管理作業の多くを町内会が担っておりますけれども、その現状と市の認識について伺います。
横山明美議長#7912 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#7913 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#7914 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
高橋秀和都市環境部参事#7915 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 街区公園につきましては、身近な地域コミュニティーの場として地域住民の方が愛着を持って大切に利用していただきたいとの考えから、草刈りや清掃などの日常的な維持管理を町内会にお願いしております。今年度は、143か所の街区公園のうち126公園の管理を町内会にお願いしており、そのほかの17の公園につきましては指定管理者や民間業者への委託により管理している状況にあります。
町内会からは、他の案件と同様ですが、高齢化や担い手不足などの理由から管理が難しくなってきているといった相談を受けることもございまして、今後、地域管理の辞退を希望する町内会が増えてくる可能性があるものと考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7916 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 街区公園につきましては、身近な地域コミュニティーの場として地域住民の方が愛着を持って大切に利用していただきたいとの考えから、草刈りや清掃などの日常的な維持管理を町内会にお願いしております。今年度は、143か所の街区公園のうち126公園の管理を町内会にお願いしており、そのほかの17の公園につきましては指定管理者や民間業者への委託により管理している状況にあります。
町内会からは、他の案件と同様ですが、高齢化や担い手不足などの理由から管理が難しくなってきているといった相談を受けることもございまして、今後、地域管理の辞退を希望する町内会が増えてくる可能性があるものと考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7917 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 街区公園につきましては、身近な地域コミュニティーの場として地域住民の方が愛着を持って大切に利用していただきたいとの考えから、草刈りや清掃などの日常的な維持管理を町内会にお願いしております。今年度は、143か所の街区公園のうち126公園の管理を町内会にお願いしており、そのほかの17の公園につきましては指定管理者や民間業者への委託により管理している状況にあります。
町内会からは、他の案件と同様ですが、高齢化や担い手不足などの理由から管理が難しくなってきているといった相談を受けることもございまして、今後、地域管理の辞退を希望する町内会が増えてくる可能性があるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7918 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7919 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7920 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7921 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今、地域管理を辞退というようなお声がありましたけれども、実際に町内会から辞退された場合、どのように対応するんでしょうか。
林佳奈子議員#7922 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今、地域管理を辞退というようなお声がありましたけれども、実際に町内会から辞退された場合、どのように対応するんでしょうか。
林佳奈子議員#7923 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 今、地域管理を辞退というようなお声がありましたけれども、実際に町内会から辞退された場合、どのように対応するんでしょうか。
横山明美議長#7924 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7925 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7926 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#7927 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 辞退のお話を伺った際には、草刈りなどの作業が負担ということであれば、まず草刈りの一部を委託してもらうなどをお願いして、市民協働の観点から、何らかの形で地域が公園との関わりを持っていただけるようにお願いしてございます。それでもやはり継続が困難ということになれば、委託や指定管理に切り替えることになりますけれども、町内会による管理よりも費用は増えまして、また地域の実情に合った細かな管理が難しくなるといった課題がございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7928 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 辞退のお話を伺った際には、草刈りなどの作業が負担ということであれば、まず草刈りの一部を委託してもらうなどをお願いして、市民協働の観点から、何らかの形で地域が公園との関わりを持っていただけるようにお願いしてございます。それでもやはり継続が困難ということになれば、委託や指定管理に切り替えることになりますけれども、町内会による管理よりも費用は増えまして、また地域の実情に合った細かな管理が難しくなるといった課題がございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7929 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 辞退のお話を伺った際には、草刈りなどの作業が負担ということであれば、まず草刈りの一部を委託してもらうなどをお願いして、市民協働の観点から、何らかの形で地域が公園との関わりを持っていただけるようにお願いしてございます。それでもやはり継続が困難ということになれば、委託や指定管理に切り替えることになりますけれども、町内会による管理よりも費用は増えまして、また地域の実情に合った細かな管理が難しくなるといった課題がございます。
以上でございます。
横山明美議長#7930 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7931 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7932 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7933 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 辞退する町内会も少しずつ増えてきてしまっている状況で、帯広市としては財政難と、あと公園の安心・安全の確保の業務の増大のため、本当に手いっぱいの状況だということも分かっておりますけれども、でもあくまでも町内会は市から依頼を受けて善意でやっているという状況です。というのに変わりはないと思います。公園の草刈り等にかかわらず広報紙の配布についても同様で、町内会の活動を義務感で縛りつけてしまうと非常に苦しくなると思うんですね。一方で、私たち市民としても、義務でも何でもなくて、善意で行政に協力しているんだという認識も大切だと思います。なので、これは行政から無理やり義務でやらされてるんだということがないように、ぜひ取り組んでいっていただきたいと思うわけです。
町内会の課題でいきますと、一番課題だった防犯灯については今、一歩前進してる状況です。広報の配布とか児童公園の管理というような課題を今質問させていただきましたが、一つひとつこうした課題に向き合っていただいて負担軽減に努めていただきたいとお願いをしたいと思います。
それでは、学校教育についてです。
先ほど、校務支援システムの実績について伺いました。この校務支援システム、一定程度業務が効率化したと思うんですけれども、学校以外の場所でも使えると教職員の利便性が増すと思いますが、帯広市で導入している校務支援システムは学校以外の場所からでも利用可能なのか伺います。
林佳奈子議員#7934 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 辞退する町内会も少しずつ増えてきてしまっている状況で、帯広市としては財政難と、あと公園の安心・安全の確保の業務の増大のため、本当に手いっぱいの状況だということも分かっておりますけれども、でもあくまでも町内会は市から依頼を受けて善意でやっているという状況です。というのに変わりはないと思います。公園の草刈り等にかかわらず広報紙の配布についても同様で、町内会の活動を義務感で縛りつけてしまうと非常に苦しくなると思うんですね。一方で、私たち市民としても、義務でも何でもなくて、善意で行政に協力しているんだという認識も大切だと思います。なので、これは行政から無理やり義務でやらされてるんだということがないように、ぜひ取り組んでいっていただきたいと思うわけです。
町内会の課題でいきますと、一番課題だった防犯灯については今、一歩前進してる状況です。広報の配布とか児童公園の管理というような課題を今質問させていただきましたが、一つひとつこうした課題に向き合っていただいて負担軽減に努めていただきたいとお願いをしたいと思います。
それでは、学校教育についてです。
先ほど、校務支援システムの実績について伺いました。この校務支援システム、一定程度業務が効率化したと思うんですけれども、学校以外の場所でも使えると教職員の利便性が増すと思いますが、帯広市で導入している校務支援システムは学校以外の場所からでも利用可能なのか伺います。
林佳奈子議員#7935 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 辞退する町内会も少しずつ増えてきてしまっている状況で、帯広市としては財政難と、あと公園の安心・安全の確保の業務の増大のため、本当に手いっぱいの状況だということも分かっておりますけれども、でもあくまでも町内会は市から依頼を受けて善意でやっているという状況です。というのに変わりはないと思います。公園の草刈り等にかかわらず広報紙の配布についても同様で、町内会の活動を義務感で縛りつけてしまうと非常に苦しくなると思うんですね。一方で、私たち市民としても、義務でも何でもなくて、善意で行政に協力しているんだという認識も大切だと思います。なので、これは行政から無理やり義務でやらされてるんだということがないように、ぜひ取り組んでいっていただきたいと思うわけです。
町内会の課題でいきますと、一番課題だった防犯灯については今、一歩前進してる状況です。広報の配布とか児童公園の管理というような課題を今質問させていただきましたが、一つひとつこうした課題に向き合っていただいて負担軽減に努めていただきたいとお願いをしたいと思います。
それでは、学校教育についてです。
先ほど、校務支援システムの実績について伺いました。この校務支援システム、一定程度業務が効率化したと思うんですけれども、学校以外の場所でも使えると教職員の利便性が増すと思いますが、帯広市で導入している校務支援システムは学校以外の場所からでも利用可能なのか伺います。
横山明美議長#7936 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7937 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7938 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#7939 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市で導入している校務支援システムにつきましては、技術的には学校以外の場所からでもアクセスすることは可能でありますが、帯広市教育情報セキュリティーポリシーでは、児童・生徒の個人情報等の重要な情報資産につきましては持ち出しを禁止または制限しており、現在は学校内の校務系ネットワークからのアクセスしかできない設定としているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7940 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市で導入している校務支援システムにつきましては、技術的には学校以外の場所からでもアクセスすることは可能でありますが、帯広市教育情報セキュリティーポリシーでは、児童・生徒の個人情報等の重要な情報資産につきましては持ち出しを禁止または制限しており、現在は学校内の校務系ネットワークからのアクセスしかできない設定としているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7941 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市で導入している校務支援システムにつきましては、技術的には学校以外の場所からでもアクセスすることは可能でありますが、帯広市教育情報セキュリティーポリシーでは、児童・生徒の個人情報等の重要な情報資産につきましては持ち出しを禁止または制限しており、現在は学校内の校務系ネットワークからのアクセスしかできない設定としているところであります。
以上であります。
横山明美議長#7942 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7943 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7944 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7945 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 校務支援システムを使うには校内にとどまる必要があるということで、休み中でもわざわざそのために学校に行ったり、出張中は業務が止まってしまったりということで、今、デジタル推進、テレワークを推進してる中で時代に逆行してるんじゃないかなと思います。ぜひ、セキュリティーの問題を改善していただいて、どこでも使えるようなものになるよう検討していただきたいと思います。
そして、国はデジタル行政改革会議で、教育現場ではファクスもしくは押印を2025年には全学校で原則廃止をするという方針を明らかにしております。帯広市の状況を伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7946 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 校務支援システムを使うには校内にとどまる必要があるということで、休み中でもわざわざそのために学校に行ったり、出張中は業務が止まってしまったりということで、今、デジタル推進、テレワークを推進してる中で時代に逆行してるんじゃないかなと思います。ぜひ、セキュリティーの問題を改善していただいて、どこでも使えるようなものになるよう検討していただきたいと思います。
そして、国はデジタル行政改革会議で、教育現場ではファクスもしくは押印を2025年には全学校で原則廃止をするという方針を明らかにしております。帯広市の状況を伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7947 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 校務支援システムを使うには校内にとどまる必要があるということで、休み中でもわざわざそのために学校に行ったり、出張中は業務が止まってしまったりということで、今、デジタル推進、テレワークを推進してる中で時代に逆行してるんじゃないかなと思います。ぜひ、セキュリティーの問題を改善していただいて、どこでも使えるようなものになるよう検討していただきたいと思います。
そして、国はデジタル行政改革会議で、教育現場ではファクスもしくは押印を2025年には全学校で原則廃止をするという方針を明らかにしております。帯広市の状況を伺いたいと思います。
横山明美議長#7948 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7949 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7950 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#7951 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 学校と市教委や学校関係者との連絡手段としましては基本的に電子メールを利用しており、ファクスにつきましては手書きの書類を早急に送付する必要がある場合などに利用されているところであります。また、押印につきましては学校においても廃止に向けて取り組んできており、押印を必要とする書類は一部残っているものの、一定程度廃止されているものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7952 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 学校と市教委や学校関係者との連絡手段としましては基本的に電子メールを利用しており、ファクスにつきましては手書きの書類を早急に送付する必要がある場合などに利用されているところであります。また、押印につきましては学校においても廃止に向けて取り組んできており、押印を必要とする書類は一部残っているものの、一定程度廃止されているものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7953 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 学校と市教委や学校関係者との連絡手段としましては基本的に電子メールを利用しており、ファクスにつきましては手書きの書類を早急に送付する必要がある場合などに利用されているところであります。また、押印につきましては学校においても廃止に向けて取り組んできており、押印を必要とする書類は一部残っているものの、一定程度廃止されているものと認識しております。
以上であります。
横山明美議長#7954 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7955 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7956 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7957 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 学校現場では、ファクスすると、ファクスしましたって電話をかけてるところもあると聞きますので、見直すところがあればぜひお願いしたいと思います。
では、帯広市内の児童・生徒が市外に転校する場合、校務支援システムに登録しているデータを転出先の学校に引継ぎして活用できるのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7958 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 学校現場では、ファクスすると、ファクスしましたって電話をかけてるところもあると聞きますので、見直すところがあればぜひお願いしたいと思います。
では、帯広市内の児童・生徒が市外に転校する場合、校務支援システムに登録しているデータを転出先の学校に引継ぎして活用できるのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7959 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 学校現場では、ファクスすると、ファクスしましたって電話をかけてるところもあると聞きますので、見直すところがあればぜひお願いしたいと思います。
では、帯広市内の児童・生徒が市外に転校する場合、校務支援システムに登録しているデータを転出先の学校に引継ぎして活用できるのか伺いたいと思います。
横山明美議長#7960 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7961 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7962 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#7963 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムに登録しているデータにつきましては、市内での転校の場合には学校間で引継ぎができますが、市外への転校の場合には引継ぎができない仕様となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7964 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムに登録しているデータにつきましては、市内での転校の場合には学校間で引継ぎができますが、市外への転校の場合には引継ぎができない仕様となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7965 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムに登録しているデータにつきましては、市内での転校の場合には学校間で引継ぎができますが、市外への転校の場合には引継ぎができない仕様となっております。
以上であります。
横山明美議長#7966 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7967 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7968 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7969 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 校務支援システムのいいところは、こうしたデータがどこへ行っても使えるというのも利点の一つと当初言われておりました。互換性があるからこその業務軽減とも聞いております。他市町村との標準化も今後必要じゃないかなと思っております。
そこで、教科書についても同様なんですけれども、帯広市と他の管内の町村との教科書が違って、なかなか効率的じゃないというような相談も受けております。そこで、帯広市と十勝管内間で教員の異動状況について伺います。
林佳奈子議員#7970 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 校務支援システムのいいところは、こうしたデータがどこへ行っても使えるというのも利点の一つと当初言われておりました。互換性があるからこその業務軽減とも聞いております。他市町村との標準化も今後必要じゃないかなと思っております。
そこで、教科書についても同様なんですけれども、帯広市と他の管内の町村との教科書が違って、なかなか効率的じゃないというような相談も受けております。そこで、帯広市と十勝管内間で教員の異動状況について伺います。
林佳奈子議員#7971 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 校務支援システムのいいところは、こうしたデータがどこへ行っても使えるというのも利点の一つと当初言われておりました。互換性があるからこその業務軽減とも聞いております。他市町村との標準化も今後必要じゃないかなと思っております。
そこで、教科書についても同様なんですけれども、帯広市と他の管内の町村との教科書が違って、なかなか効率的じゃないというような相談も受けております。そこで、帯広市と十勝管内間で教員の異動状況について伺います。
横山明美議長#7972 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7973 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7974 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#7975 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 市内の小・中学校における令和5年4月1日付の異動対象教員のうち、5割弱の教員が帯広市と管内町村との間で異動しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7976 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 市内の小・中学校における令和5年4月1日付の異動対象教員のうち、5割弱の教員が帯広市と管内町村との間で異動しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7977 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 市内の小・中学校における令和5年4月1日付の異動対象教員のうち、5割弱の教員が帯広市と管内町村との間で異動しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#7978 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7979 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7980 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7981 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 異動されてる教員の約半数が市と、あと市外ということですので、ぜひ使用する教科書について、できればオール十勝と思いますけれども、例えば1市3町といった地区である程度標準化してもいいのではないかと考えますが、お考えを伺います。
林佳奈子議員#7982 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 異動されてる教員の約半数が市と、あと市外ということですので、ぜひ使用する教科書について、できればオール十勝と思いますけれども、例えば1市3町といった地区である程度標準化してもいいのではないかと考えますが、お考えを伺います。
林佳奈子議員#7983 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 異動されてる教員の約半数が市と、あと市外ということですので、ぜひ使用する教科書について、できればオール十勝と思いますけれども、例えば1市3町といった地区である程度標準化してもいいのではないかと考えますが、お考えを伺います。
横山明美議長#7984 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7985 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7986 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#7987 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、市町村立の小・中学校で使用する教科書の取扱いに関する事務は市町村教育委員会が管理し、執行することとなっております。こうした法令等に基づき、帯広市教育委員会では帯広市立小・中学校で使用する教科書について、帯広市教科用図書選定委員会に調査研究を諮問し、その答申を踏まえ、教育委員会が審議し、採択しており、選定委員会の委員においては校長をはじめ教頭や教諭などに委嘱していることから、学校現場の視点も踏まえた専門的な調査研究を行っていただいていると認識してるところであります。
今後も、校長会や他市町村委員会等と情報交換を行いながら、よりよい教科書採択につながるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7988 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、市町村立の小・中学校で使用する教科書の取扱いに関する事務は市町村教育委員会が管理し、執行することとなっております。こうした法令等に基づき、帯広市教育委員会では帯広市立小・中学校で使用する教科書について、帯広市教科用図書選定委員会に調査研究を諮問し、その答申を踏まえ、教育委員会が審議し、採択しており、選定委員会の委員においては校長をはじめ教頭や教諭などに委嘱していることから、学校現場の視点も踏まえた専門的な調査研究を行っていただいていると認識してるところであります。
今後も、校長会や他市町村委員会等と情報交換を行いながら、よりよい教科書採択につながるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7989 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、市町村立の小・中学校で使用する教科書の取扱いに関する事務は市町村教育委員会が管理し、執行することとなっております。こうした法令等に基づき、帯広市教育委員会では帯広市立小・中学校で使用する教科書について、帯広市教科用図書選定委員会に調査研究を諮問し、その答申を踏まえ、教育委員会が審議し、採択しており、選定委員会の委員においては校長をはじめ教頭や教諭などに委嘱していることから、学校現場の視点も踏まえた専門的な調査研究を行っていただいていると認識してるところであります。
今後も、校長会や他市町村委員会等と情報交換を行いながら、よりよい教科書採択につながるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#7990 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7991 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7992 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7993 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ぜひ、他の市町村の委員会と情報交換をお願いして、教科書の選択については慎重に取り組んでいただきたいと思います。
続きまして最後、帯広市歌についてですけれども、帯広市歌は、前回、総務委員会で今議員からも質疑があったと思うんですけれども、十勝にゆかりのあるゴジラの作曲者の伊福部昭さんが作曲したですとか、市を象徴する歌として、交礼会ですとか表彰式等々、記念式典で斉唱しているという状況です。学校現場ではどのように市歌について伝えているのか伺います。
林佳奈子議員#7994 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ぜひ、他の市町村の委員会と情報交換をお願いして、教科書の選択については慎重に取り組んでいただきたいと思います。
続きまして最後、帯広市歌についてですけれども、帯広市歌は、前回、総務委員会で今議員からも質疑があったと思うんですけれども、十勝にゆかりのあるゴジラの作曲者の伊福部昭さんが作曲したですとか、市を象徴する歌として、交礼会ですとか表彰式等々、記念式典で斉唱しているという状況です。学校現場ではどのように市歌について伝えているのか伺います。
林佳奈子議員#7995 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ぜひ、他の市町村の委員会と情報交換をお願いして、教科書の選択については慎重に取り組んでいただきたいと思います。
続きまして最後、帯広市歌についてですけれども、帯広市歌は、前回、総務委員会で今議員からも質疑があったと思うんですけれども、十勝にゆかりのあるゴジラの作曲者の伊福部昭さんが作曲したですとか、市を象徴する歌として、交礼会ですとか表彰式等々、記念式典で斉唱しているという状況です。学校現場ではどのように市歌について伝えているのか伺います。
横山明美議長#7996 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#7997 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#7998 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
黒島俊一学校教育部参事#7999 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市歌は、国歌君が代のように学習指導要領に位置づけられてはおりませんで、指導内容とされてないことから、音楽の時間や卒業式等で歌唱または歌唱指導するものではないと認識しているところでございます。その上で、小学校3、4年生で扱います社会科副読本の中で楽譜や歌詞を掲載いたしまして、また2次元バーコードをつけておりますことから、児童・生徒がタブレット端末で読み込むことで曲が流れるようになっておりまして、各学校において周知してるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8000 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市歌は、国歌君が代のように学習指導要領に位置づけられてはおりませんで、指導内容とされてないことから、音楽の時間や卒業式等で歌唱または歌唱指導するものではないと認識しているところでございます。その上で、小学校3、4年生で扱います社会科副読本の中で楽譜や歌詞を掲載いたしまして、また2次元バーコードをつけておりますことから、児童・生徒がタブレット端末で読み込むことで曲が流れるようになっておりまして、各学校において周知してるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8001 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市歌は、国歌君が代のように学習指導要領に位置づけられてはおりませんで、指導内容とされてないことから、音楽の時間や卒業式等で歌唱または歌唱指導するものではないと認識しているところでございます。その上で、小学校3、4年生で扱います社会科副読本の中で楽譜や歌詞を掲載いたしまして、また2次元バーコードをつけておりますことから、児童・生徒がタブレット端末で読み込むことで曲が流れるようになっておりまして、各学校において周知してるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8002 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#8003 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#8004 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#8005 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。今はバーコードがついていて、それで曲が流れるということですが、周知ということは教えたりとか指導はしてないということだと思います。
実際、私、今年、20歳の集いに来賓として参加させていただいて、市歌斉唱となったときに、みんな、え、何それと、ちょっとざわつくというようなことがありました。私も議員になる前は市歌についてはほとんど聞いたことがなくて、驚いたというのも思い出したところですけれども、その後日、専門学校の教え子から、自分は20歳の集いに行ったんだけれども、市歌斉唱と言われたときに非常にびっくりしたと。あれは何なんですかと聞かれました。
そこで、私、実は20歳の集いには自分の娘も20歳だって参加していたので、すぐ娘にLINEしまして、いつか習ったことあると聞いたら、記憶にないけど、習ったとしたら低学年のときだったかもしれないという返事が来まして、じゃ、お友達に市歌を習ったことがあるかどうか何人かに聞いてみてくれないと娘に頼んだわけです。そうすると、今、便利ですね、インスタグラムか何かでアンケートを取ってくれまして、64人の回答がありました。小学校、中学校で市歌を習った、もしくは聞いたことがあるか。聞いたことある、習ったことがあるは、はいが64人中5名、8%、いいえが59人、92%という結果が出ました。
やはりなかなか、聞いたことない子がほとんどなんだなと思いましたけれども、この市歌は有名な方が作曲したということもありますし、長い歴史もありますし、市を象徴する歌でもあります。学校でもう少し浸透させていくことも大事ではないかと思いますが、見解を伺います。
林佳奈子議員#8006 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。今はバーコードがついていて、それで曲が流れるということですが、周知ということは教えたりとか指導はしてないということだと思います。
実際、私、今年、20歳の集いに来賓として参加させていただいて、市歌斉唱となったときに、みんな、え、何それと、ちょっとざわつくというようなことがありました。私も議員になる前は市歌についてはほとんど聞いたことがなくて、驚いたというのも思い出したところですけれども、その後日、専門学校の教え子から、自分は20歳の集いに行ったんだけれども、市歌斉唱と言われたときに非常にびっくりしたと。あれは何なんですかと聞かれました。
そこで、私、実は20歳の集いには自分の娘も20歳だって参加していたので、すぐ娘にLINEしまして、いつか習ったことあると聞いたら、記憶にないけど、習ったとしたら低学年のときだったかもしれないという返事が来まして、じゃ、お友達に市歌を習ったことがあるかどうか何人かに聞いてみてくれないと娘に頼んだわけです。そうすると、今、便利ですね、インスタグラムか何かでアンケートを取ってくれまして、64人の回答がありました。小学校、中学校で市歌を習った、もしくは聞いたことがあるか。聞いたことある、習ったことがあるは、はいが64人中5名、8%、いいえが59人、92%という結果が出ました。
やはりなかなか、聞いたことない子がほとんどなんだなと思いましたけれども、この市歌は有名な方が作曲したということもありますし、長い歴史もありますし、市を象徴する歌でもあります。学校でもう少し浸透させていくことも大事ではないかと思いますが、見解を伺います。
林佳奈子議員#8007 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。今はバーコードがついていて、それで曲が流れるということですが、周知ということは教えたりとか指導はしてないということだと思います。
実際、私、今年、20歳の集いに来賓として参加させていただいて、市歌斉唱となったときに、みんな、え、何それと、ちょっとざわつくというようなことがありました。私も議員になる前は市歌についてはほとんど聞いたことがなくて、驚いたというのも思い出したところですけれども、その後日、専門学校の教え子から、自分は20歳の集いに行ったんだけれども、市歌斉唱と言われたときに非常にびっくりしたと。あれは何なんですかと聞かれました。
そこで、私、実は20歳の集いには自分の娘も20歳だって参加していたので、すぐ娘にLINEしまして、いつか習ったことあると聞いたら、記憶にないけど、習ったとしたら低学年のときだったかもしれないという返事が来まして、じゃ、お友達に市歌を習ったことがあるかどうか何人かに聞いてみてくれないと娘に頼んだわけです。そうすると、今、便利ですね、インスタグラムか何かでアンケートを取ってくれまして、64人の回答がありました。小学校、中学校で市歌を習った、もしくは聞いたことがあるか。聞いたことある、習ったことがあるは、はいが64人中5名、8%、いいえが59人、92%という結果が出ました。
やはりなかなか、聞いたことない子がほとんどなんだなと思いましたけれども、この市歌は有名な方が作曲したということもありますし、長い歴史もありますし、市を象徴する歌でもあります。学校でもう少し浸透させていくことも大事ではないかと思いますが、見解を伺います。
横山明美議長#8008 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#8009 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#8010 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#8011 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市歌は大変重要なものと考えているところでございますが、市民に浸透させるには、学校教育のみならず、帯広市が主催いたしますイベント等で流すなど、あらゆる機会を通じまして触れ合える機会をつくることが大切だと考えてるところでございます。今後、学校におきましては、社会科副読本を扱う際に、教室内でこの曲について子供たちに紹介するなど、帯広市市歌を認識できる機会をつくってまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8012 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市歌は大変重要なものと考えているところでございますが、市民に浸透させるには、学校教育のみならず、帯広市が主催いたしますイベント等で流すなど、あらゆる機会を通じまして触れ合える機会をつくることが大切だと考えてるところでございます。今後、学校におきましては、社会科副読本を扱う際に、教室内でこの曲について子供たちに紹介するなど、帯広市市歌を認識できる機会をつくってまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8013 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市歌は大変重要なものと考えているところでございますが、市民に浸透させるには、学校教育のみならず、帯広市が主催いたしますイベント等で流すなど、あらゆる機会を通じまして触れ合える機会をつくることが大切だと考えてるところでございます。今後、学校におきましては、社会科副読本を扱う際に、教室内でこの曲について子供たちに紹介するなど、帯広市市歌を認識できる機会をつくってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8014 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#8015 / 8841
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#8016 / 8841
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#8017 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ぜひ、お願いしたいと思います。ここにいる職員の皆様も私たち議員も、庁舎にいるとお昼休みに流れてきたりして、聞くこともすごく多いです。帯広市民の方も、帯広市の花は何ですかとか、帯広市の木、あと鳥と言うと知ってる方はとても多いと思います。しかし、帯広市の歌ってなると、え、何だろうというふうになるという感じだと思います。ぜひ、小学生とか中学生のときから、歌を指導するまでは行かなくても歌をかけるですとか、もう少し日常的に子供たちの耳に入る機会を増やしていただきたいなと思います。
曲は、ちょっと格調高い感じで難しいメロディーかなとも思いますが、聞いてるうちに自然と生活に取り込んでいくというか、慣れていくような、そんなようなふうになるのが一番いいと思いますので、ぜひ今後、帯広市歌の啓発活動にも教育現場で努めていただきたいということをお願いしたいと思います。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
林佳奈子議員#8018 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ぜひ、お願いしたいと思います。ここにいる職員の皆様も私たち議員も、庁舎にいるとお昼休みに流れてきたりして、聞くこともすごく多いです。帯広市民の方も、帯広市の花は何ですかとか、帯広市の木、あと鳥と言うと知ってる方はとても多いと思います。しかし、帯広市の歌ってなると、え、何だろうというふうになるという感じだと思います。ぜひ、小学生とか中学生のときから、歌を指導するまでは行かなくても歌をかけるですとか、もう少し日常的に子供たちの耳に入る機会を増やしていただきたいなと思います。
曲は、ちょっと格調高い感じで難しいメロディーかなとも思いますが、聞いてるうちに自然と生活に取り込んでいくというか、慣れていくような、そんなようなふうになるのが一番いいと思いますので、ぜひ今後、帯広市歌の啓発活動にも教育現場で努めていただきたいということをお願いしたいと思います。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
林佳奈子議員#8019 / 8841
◆8番(林佳奈子議員) ぜひ、お願いしたいと思います。ここにいる職員の皆様も私たち議員も、庁舎にいるとお昼休みに流れてきたりして、聞くこともすごく多いです。帯広市民の方も、帯広市の花は何ですかとか、帯広市の木、あと鳥と言うと知ってる方はとても多いと思います。しかし、帯広市の歌ってなると、え、何だろうというふうになるという感じだと思います。ぜひ、小学生とか中学生のときから、歌を指導するまでは行かなくても歌をかけるですとか、もう少し日常的に子供たちの耳に入る機会を増やしていただきたいなと思います。
曲は、ちょっと格調高い感じで難しいメロディーかなとも思いますが、聞いてるうちに自然と生活に取り込んでいくというか、慣れていくような、そんなようなふうになるのが一番いいと思いますので、ぜひ今後、帯広市歌の啓発活動にも教育現場で努めていただきたいということをお願いしたいと思います。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#8020 / 8841
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#8021 / 8841
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#8022 / 8841
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#8023 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
4番椎名成議員、登壇願います。
〔4番椎名成議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8024 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
4番椎名成議員、登壇願います。
〔4番椎名成議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8025 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
4番椎名成議員、登壇願います。
〔4番椎名成議員・登壇・拍手〕
椎名成議員#8026 / 8841
◆4番(椎名成議員) 通告に従いまして、私からは、1点目に帯広に住みたいと思えるまちづくりについて、2点目に町内会と防災について、順次質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、1点目ですが、帯広市に住みたいと思えるまちづくりとは、言わば帯広市のシティープロモーションとも言い換えることができます。
先日、公明党会派にて、新座市のシティープロモーションについて視察をいたしました。人口減少と少子・高齢化は全国的な課題であります。新座市では、選ばれるまちになるためには新座ならではの魅力を効果的に伝え、知ってもらい、愛着を持ってもらう必要があるという認識を持たれております。選ばれるまちになることにより、定住人口や交流人口、関係人口の増加にもつながるという考えから、シティープロモーションのターゲットを明確にし、学生を含め市民全体の方々を巻き込んだり、市民協働の様々なイベントを企画したり、また地域全体で子育てする環境を整えたりもし、取組みを推進されておりました。
今回の質問では、この視察で学んだことを生かし、帯広市に住みたいと思えるまちづくりを進めるためにはという視点で質問をしていきたいと思います。
まず、1つ目ですが、私が特にアフターコロナで感じるのは、帯広市民の地域のお祭りやイベントを愛する気持ちです。最近できた帯広川西インターチェンジフードテック、こちらは様々今議会でも議論となっておりますが、そのホームページに、帯広に移住したらまずはおびひろ三大まつりを楽しんで。絶対、帯広に住んでよかったと思うはず。帯広に住んだら、まずは夏の祭典おびひろ平原まつりでお盆を過ごしましょうと記載がありました。十勝では、8月7日の七夕まつり、花火大会、そして平原まつりを味わえないと夏じゃない。小さい頃は家族で盆踊りを見るのが楽しみだったとも書いてありました。
帯広では、大型店舗の撤退が相次ぎ、暗いニュースが多かった中でも、お祭りやイベントでは老若男女問わず活気があり、元気に笑顔で参加する市民の方々をたくさん見かけました。一旦帯広を出た人がふるさとに戻りたいと考えるきっかけの一つになり得るのは、地元で過ごした思い出、風景、仲間などがあると思います。帯広のそれに通ずるのが、お祭りや各種イベントであると思います。
まずは、帯広市の三大まつりについての市の考え、実施状況について伺います。
2つ目の町内会と防災の質問です。
町内会の課題については、地域を回る中、最もお話に聞くことが多いと言っても過言ではございません。
そして一方、今年の1月1日の能登半島での地震により、改めて災害対策について考えることが増えてきております。元日に人々から日常を奪った震災から2か月がたちました。先ほどの林議員のお話にもありましたが、いまだに厳しい避難生活を余儀なくされている被災者は少なくとも1万人を超えている。積み重なる心労は計り知れません。私も偶然SNSで現地のボランティアさんとつながりましたが、現地の今一番の課題は、避難所の中で高齢者の方たちの要支援であるとか要介護が分からない。そして、避難所の1と2の間、1.5の避難所でとどまる方が多いという課題があるとも聞きました。
様々大変な状況があり、そういった状況も鑑みて、今回のテーマ、町内会と防災と設定をさせていただきました。市長は震災における町内会の役割をどのようにお考えか、また町内会の現状の課題などについてどのように考えておられるのかについて伺います。
以上、1回目の質問といたします。
椎名成議員#8027 / 8841
◆4番(椎名成議員) 通告に従いまして、私からは、1点目に帯広に住みたいと思えるまちづくりについて、2点目に町内会と防災について、順次質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、1点目ですが、帯広市に住みたいと思えるまちづくりとは、言わば帯広市のシティープロモーションとも言い換えることができます。
先日、公明党会派にて、新座市のシティープロモーションについて視察をいたしました。人口減少と少子・高齢化は全国的な課題であります。新座市では、選ばれるまちになるためには新座ならではの魅力を効果的に伝え、知ってもらい、愛着を持ってもらう必要があるという認識を持たれております。選ばれるまちになることにより、定住人口や交流人口、関係人口の増加にもつながるという考えから、シティープロモーションのターゲットを明確にし、学生を含め市民全体の方々を巻き込んだり、市民協働の様々なイベントを企画したり、また地域全体で子育てする環境を整えたりもし、取組みを推進されておりました。
今回の質問では、この視察で学んだことを生かし、帯広市に住みたいと思えるまちづくりを進めるためにはという視点で質問をしていきたいと思います。
まず、1つ目ですが、私が特にアフターコロナで感じるのは、帯広市民の地域のお祭りやイベントを愛する気持ちです。最近できた帯広川西インターチェンジフードテック、こちらは様々今議会でも議論となっておりますが、そのホームページに、帯広に移住したらまずはおびひろ三大まつりを楽しんで。絶対、帯広に住んでよかったと思うはず。帯広に住んだら、まずは夏の祭典おびひろ平原まつりでお盆を過ごしましょうと記載がありました。十勝では、8月7日の七夕まつり、花火大会、そして平原まつりを味わえないと夏じゃない。小さい頃は家族で盆踊りを見るのが楽しみだったとも書いてありました。
帯広では、大型店舗の撤退が相次ぎ、暗いニュースが多かった中でも、お祭りやイベントでは老若男女問わず活気があり、元気に笑顔で参加する市民の方々をたくさん見かけました。一旦帯広を出た人がふるさとに戻りたいと考えるきっかけの一つになり得るのは、地元で過ごした思い出、風景、仲間などがあると思います。帯広のそれに通ずるのが、お祭りや各種イベントであると思います。
まずは、帯広市の三大まつりについての市の考え、実施状況について伺います。
2つ目の町内会と防災の質問です。
町内会の課題については、地域を回る中、最もお話に聞くことが多いと言っても過言ではございません。
そして一方、今年の1月1日の能登半島での地震により、改めて災害対策について考えることが増えてきております。元日に人々から日常を奪った震災から2か月がたちました。先ほどの林議員のお話にもありましたが、いまだに厳しい避難生活を余儀なくされている被災者は少なくとも1万人を超えている。積み重なる心労は計り知れません。私も偶然SNSで現地のボランティアさんとつながりましたが、現地の今一番の課題は、避難所の中で高齢者の方たちの要支援であるとか要介護が分からない。そして、避難所の1と2の間、1.5の避難所でとどまる方が多いという課題があるとも聞きました。
様々大変な状況があり、そういった状況も鑑みて、今回のテーマ、町内会と防災と設定をさせていただきました。市長は震災における町内会の役割をどのようにお考えか、また町内会の現状の課題などについてどのように考えておられるのかについて伺います。
以上、1回目の質問といたします。
椎名成議員#8028 / 8841
◆4番(椎名成議員) 通告に従いまして、私からは、1点目に帯広に住みたいと思えるまちづくりについて、2点目に町内会と防災について、順次質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、1点目ですが、帯広市に住みたいと思えるまちづくりとは、言わば帯広市のシティープロモーションとも言い換えることができます。
先日、公明党会派にて、新座市のシティープロモーションについて視察をいたしました。人口減少と少子・高齢化は全国的な課題であります。新座市では、選ばれるまちになるためには新座ならではの魅力を効果的に伝え、知ってもらい、愛着を持ってもらう必要があるという認識を持たれております。選ばれるまちになることにより、定住人口や交流人口、関係人口の増加にもつながるという考えから、シティープロモーションのターゲットを明確にし、学生を含め市民全体の方々を巻き込んだり、市民協働の様々なイベントを企画したり、また地域全体で子育てする環境を整えたりもし、取組みを推進されておりました。
今回の質問では、この視察で学んだことを生かし、帯広市に住みたいと思えるまちづくりを進めるためにはという視点で質問をしていきたいと思います。
まず、1つ目ですが、私が特にアフターコロナで感じるのは、帯広市民の地域のお祭りやイベントを愛する気持ちです。最近できた帯広川西インターチェンジフードテック、こちらは様々今議会でも議論となっておりますが、そのホームページに、帯広に移住したらまずはおびひろ三大まつりを楽しんで。絶対、帯広に住んでよかったと思うはず。帯広に住んだら、まずは夏の祭典おびひろ平原まつりでお盆を過ごしましょうと記載がありました。十勝では、8月7日の七夕まつり、花火大会、そして平原まつりを味わえないと夏じゃない。小さい頃は家族で盆踊りを見るのが楽しみだったとも書いてありました。
帯広では、大型店舗の撤退が相次ぎ、暗いニュースが多かった中でも、お祭りやイベントでは老若男女問わず活気があり、元気に笑顔で参加する市民の方々をたくさん見かけました。一旦帯広を出た人がふるさとに戻りたいと考えるきっかけの一つになり得るのは、地元で過ごした思い出、風景、仲間などがあると思います。帯広のそれに通ずるのが、お祭りや各種イベントであると思います。
まずは、帯広市の三大まつりについての市の考え、実施状況について伺います。
2つ目の町内会と防災の質問です。
町内会の課題については、地域を回る中、最もお話に聞くことが多いと言っても過言ではございません。
そして一方、今年の1月1日の能登半島での地震により、改めて災害対策について考えることが増えてきております。元日に人々から日常を奪った震災から2か月がたちました。先ほどの林議員のお話にもありましたが、いまだに厳しい避難生活を余儀なくされている被災者は少なくとも1万人を超えている。積み重なる心労は計り知れません。私も偶然SNSで現地のボランティアさんとつながりましたが、現地の今一番の課題は、避難所の中で高齢者の方たちの要支援であるとか要介護が分からない。そして、避難所の1と2の間、1.5の避難所でとどまる方が多いという課題があるとも聞きました。
様々大変な状況があり、そういった状況も鑑みて、今回のテーマ、町内会と防災と設定をさせていただきました。市長は震災における町内会の役割をどのようにお考えか、また町内会の現状の課題などについてどのように考えておられるのかについて伺います。
以上、1回目の質問といたします。
横山明美議長#8029 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8030 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8031 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#8032 / 8841
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、町内会についてお答えします。
町内会は、身近な地域における人のつながりや助け合いの基盤として、安全・安心に暮らせるまちづくりに重要な役割を果たしています。
一方で、少子・高齢化の進行やライフスタイルの多様化などを背景に、加入率の減少や役員等の担い手不足などから組織の存続が困難となる事例が生じてきています。このため、帯広市では様々な町内会活動の負担軽減策を講じてまいりましたが、町内会を取り巻く環境は大きく変化しており、今後の町内会の在り方について町内会連合会と共に検討を進めているところであります。
今後も、町内会活動を促進しながら時代に即したコミュニティーの形成を図り、人がつながり支え合う、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8033 / 8841
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、町内会についてお答えします。
町内会は、身近な地域における人のつながりや助け合いの基盤として、安全・安心に暮らせるまちづくりに重要な役割を果たしています。
一方で、少子・高齢化の進行やライフスタイルの多様化などを背景に、加入率の減少や役員等の担い手不足などから組織の存続が困難となる事例が生じてきています。このため、帯広市では様々な町内会活動の負担軽減策を講じてまいりましたが、町内会を取り巻く環境は大きく変化しており、今後の町内会の在り方について町内会連合会と共に検討を進めているところであります。
今後も、町内会活動を促進しながら時代に即したコミュニティーの形成を図り、人がつながり支え合う、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8034 / 8841
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、町内会についてお答えします。
町内会は、身近な地域における人のつながりや助け合いの基盤として、安全・安心に暮らせるまちづくりに重要な役割を果たしています。
一方で、少子・高齢化の進行やライフスタイルの多様化などを背景に、加入率の減少や役員等の担い手不足などから組織の存続が困難となる事例が生じてきています。このため、帯広市では様々な町内会活動の負担軽減策を講じてまいりましたが、町内会を取り巻く環境は大きく変化しており、今後の町内会の在り方について町内会連合会と共に検討を進めているところであります。
今後も、町内会活動を促進しながら時代に即したコミュニティーの形成を図り、人がつながり支え合う、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#8035 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#8036 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#8037 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
吉田誠経済部長#8038 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えします。
帯広の三大まつりにつきましては、帯広のまつり推進委員会の実施による、市民が担い手となって参加する、地域で長年親しまれてきたイベントであります。参加者や来場者にとって、ふるさとの思い出として心に残るものと捉えております。
令和5年度の実施状況につきましては、関連団体による恒例のイベントのほか、平原まつりや氷まつりでは高校生主体のイベントが行われまして、菊まつりでは他の団体と連携したイベントや飲食販売などが行われたところであります。いずれも4年ぶりに感染症の影響による制限等がない中での通常開催となりまして、多くの方に来場いただいたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8039 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えします。
帯広の三大まつりにつきましては、帯広のまつり推進委員会の実施による、市民が担い手となって参加する、地域で長年親しまれてきたイベントであります。参加者や来場者にとって、ふるさとの思い出として心に残るものと捉えております。
令和5年度の実施状況につきましては、関連団体による恒例のイベントのほか、平原まつりや氷まつりでは高校生主体のイベントが行われまして、菊まつりでは他の団体と連携したイベントや飲食販売などが行われたところであります。いずれも4年ぶりに感染症の影響による制限等がない中での通常開催となりまして、多くの方に来場いただいたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8040 / 8841
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えします。
帯広の三大まつりにつきましては、帯広のまつり推進委員会の実施による、市民が担い手となって参加する、地域で長年親しまれてきたイベントであります。参加者や来場者にとって、ふるさとの思い出として心に残るものと捉えております。
令和5年度の実施状況につきましては、関連団体による恒例のイベントのほか、平原まつりや氷まつりでは高校生主体のイベントが行われまして、菊まつりでは他の団体と連携したイベントや飲食販売などが行われたところであります。いずれも4年ぶりに感染症の影響による制限等がない中での通常開催となりまして、多くの方に来場いただいたところであります。
以上です。
横山明美議長#8041 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8042 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8043 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8044 / 8841
◆4番(椎名成議員) 市長からの御答弁、そして観光のほうの答弁、それぞれありがとうございました。市長より答弁いただきましたが、通告どおりにシティープロモーションの質問を続けていきたいと思います。
三大まつりの開催については、これはずばり、行政としてもこれからも力を入れてバックアップをしていただきたいというのが趣旨でございます。しかし、心配としていろいろな課題もあると聞いております。市は現在、市内の三大まつりに対してどのような認識を持ち、どのような支援を行ってるかについて伺います。
椎名成議員#8045 / 8841
◆4番(椎名成議員) 市長からの御答弁、そして観光のほうの答弁、それぞれありがとうございました。市長より答弁いただきましたが、通告どおりにシティープロモーションの質問を続けていきたいと思います。
三大まつりの開催については、これはずばり、行政としてもこれからも力を入れてバックアップをしていただきたいというのが趣旨でございます。しかし、心配としていろいろな課題もあると聞いております。市は現在、市内の三大まつりに対してどのような認識を持ち、どのような支援を行ってるかについて伺います。
椎名成議員#8046 / 8841
◆4番(椎名成議員) 市長からの御答弁、そして観光のほうの答弁、それぞれありがとうございました。市長より答弁いただきましたが、通告どおりにシティープロモーションの質問を続けていきたいと思います。
三大まつりの開催については、これはずばり、行政としてもこれからも力を入れてバックアップをしていただきたいというのが趣旨でございます。しかし、心配としていろいろな課題もあると聞いております。市は現在、市内の三大まつりに対してどのような認識を持ち、どのような支援を行ってるかについて伺います。
横山明美議長#8047 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8048 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8049 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#8050 / 8841
◎吉田誠経済部長 三大まつりにつきましては、レジャーの多様化や働き方改革のほか、感染症拡大に伴う開催の中止期間が数年にわたったということもありまして、個人、団体ともに参加者が減少傾向にありまして、担い手の後継者不足や実施内容の固定化などが課題と捉えております。
帯広市ではこれまでも、三大まつりの開催に向けまして、負担金による支援や事務局の一員として参画しましたほか、民間委託の導入による実施内容の魅力向上を図ってきたところであります。今後も、家族連れや若者など対象ごとのイベントの開催など、幅広い層が参加できる祭りとなりますよう、帯広のまつり推進委員会と共に取り組んでいく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8051 / 8841
◎吉田誠経済部長 三大まつりにつきましては、レジャーの多様化や働き方改革のほか、感染症拡大に伴う開催の中止期間が数年にわたったということもありまして、個人、団体ともに参加者が減少傾向にありまして、担い手の後継者不足や実施内容の固定化などが課題と捉えております。
帯広市ではこれまでも、三大まつりの開催に向けまして、負担金による支援や事務局の一員として参画しましたほか、民間委託の導入による実施内容の魅力向上を図ってきたところであります。今後も、家族連れや若者など対象ごとのイベントの開催など、幅広い層が参加できる祭りとなりますよう、帯広のまつり推進委員会と共に取り組んでいく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8052 / 8841
◎吉田誠経済部長 三大まつりにつきましては、レジャーの多様化や働き方改革のほか、感染症拡大に伴う開催の中止期間が数年にわたったということもありまして、個人、団体ともに参加者が減少傾向にありまして、担い手の後継者不足や実施内容の固定化などが課題と捉えております。
帯広市ではこれまでも、三大まつりの開催に向けまして、負担金による支援や事務局の一員として参画しましたほか、民間委託の導入による実施内容の魅力向上を図ってきたところであります。今後も、家族連れや若者など対象ごとのイベントの開催など、幅広い層が参加できる祭りとなりますよう、帯広のまつり推進委員会と共に取り組んでいく考えであります。
以上です。
横山明美議長#8053 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8054 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8055 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8056 / 8841
◆4番(椎名成議員) ありがとうございます。三大まつりではないのですが、例えば七夕まつりなどの開催にも様々な課題があり、ピンチを迎えてるとの話も聞こえたことがありました。そうした課題などがある中、お祭り以外にも大小様々なイベントが開催されておりますが、ここには行政として、祭りをはじめとした地域の各種イベントに対して熱意や思いを持ち、それを表していく必要があると思います。そういった点について伺いたいと思います。
椎名成議員#8057 / 8841
◆4番(椎名成議員) ありがとうございます。三大まつりではないのですが、例えば七夕まつりなどの開催にも様々な課題があり、ピンチを迎えてるとの話も聞こえたことがありました。そうした課題などがある中、お祭り以外にも大小様々なイベントが開催されておりますが、ここには行政として、祭りをはじめとした地域の各種イベントに対して熱意や思いを持ち、それを表していく必要があると思います。そういった点について伺いたいと思います。
椎名成議員#8058 / 8841
◆4番(椎名成議員) ありがとうございます。三大まつりではないのですが、例えば七夕まつりなどの開催にも様々な課題があり、ピンチを迎えてるとの話も聞こえたことがありました。そうした課題などがある中、お祭り以外にも大小様々なイベントが開催されておりますが、ここには行政として、祭りをはじめとした地域の各種イベントに対して熱意や思いを持ち、それを表していく必要があると思います。そういった点について伺いたいと思います。
横山明美議長#8059 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8060 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8061 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#8062 / 8841
◎吉田誠経済部長 祭りをはじめとしたイベントにつきましては、住民にとっても、また域外の人にとっても、まちの活気や地域の文化を感じる機会となるものであります。帯広市といたしましても、今後も継続されるように協力していきたいと考えております。
三大まつりでは費用負担や事務局としての主体的な関わりを継続していきますほか、その他のイベントでは実施主体による会場や備品確保等に関するアドバイス、協力を行うなど、イベント等を実施しやすい環境を整えていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8063 / 8841
◎吉田誠経済部長 祭りをはじめとしたイベントにつきましては、住民にとっても、また域外の人にとっても、まちの活気や地域の文化を感じる機会となるものであります。帯広市といたしましても、今後も継続されるように協力していきたいと考えております。
三大まつりでは費用負担や事務局としての主体的な関わりを継続していきますほか、その他のイベントでは実施主体による会場や備品確保等に関するアドバイス、協力を行うなど、イベント等を実施しやすい環境を整えていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8064 / 8841
◎吉田誠経済部長 祭りをはじめとしたイベントにつきましては、住民にとっても、また域外の人にとっても、まちの活気や地域の文化を感じる機会となるものであります。帯広市といたしましても、今後も継続されるように協力していきたいと考えております。
三大まつりでは費用負担や事務局としての主体的な関わりを継続していきますほか、その他のイベントでは実施主体による会場や備品確保等に関するアドバイス、協力を行うなど、イベント等を実施しやすい環境を整えていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#8065 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8066 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8067 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8068 / 8841
◆4番(椎名成議員) 先日の代表質問で石井議員の質問にもありました。2月の市長記者会見、こちら非常に私は何度も確認しておりますが、中心市街地については消費から、交流や人と人とのつながりをつくり上げていく場所として新たに求められるという見解、こちらを注視しております。中心市街地については、次期中心市街地活性化基本計画を策定する中、これから議論されていくものと認識しておりますが、観光の振興においても、まちなかでのイベントの開催支援、これは市長の考えを後押しするものではないかと思いますが、市の見解を伺いたいと思います。
椎名成議員#8069 / 8841
◆4番(椎名成議員) 先日の代表質問で石井議員の質問にもありました。2月の市長記者会見、こちら非常に私は何度も確認しておりますが、中心市街地については消費から、交流や人と人とのつながりをつくり上げていく場所として新たに求められるという見解、こちらを注視しております。中心市街地については、次期中心市街地活性化基本計画を策定する中、これから議論されていくものと認識しておりますが、観光の振興においても、まちなかでのイベントの開催支援、これは市長の考えを後押しするものではないかと思いますが、市の見解を伺いたいと思います。
椎名成議員#8070 / 8841
◆4番(椎名成議員) 先日の代表質問で石井議員の質問にもありました。2月の市長記者会見、こちら非常に私は何度も確認しておりますが、中心市街地については消費から、交流や人と人とのつながりをつくり上げていく場所として新たに求められるという見解、こちらを注視しております。中心市街地については、次期中心市街地活性化基本計画を策定する中、これから議論されていくものと認識しておりますが、観光の振興においても、まちなかでのイベントの開催支援、これは市長の考えを後押しするものではないかと思いますが、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#8071 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8072 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8073 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#8074 / 8841
◎吉田誠経済部長 観光振興における中心市街地につきましては、宿泊事業者や地元産の食材を提供する飲食店が集積する、人が集まる場所でありまして、帯広の魅力の一つと捉えております。これまでも、夜間の消費拡大を図るナイトタイムエコノミーやアドベンチャートラベルの取組みの中で、北の屋台をはじめとした地元住民と観光客が交流できる場として、域内外の人に魅力を発信してきたところであります。今後も、イベントの開催によりまして多くの人が集まり、人と人との交流が盛んになるよう、三大まつりをはじめとしたイベントの充実に努めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8075 / 8841
◎吉田誠経済部長 観光振興における中心市街地につきましては、宿泊事業者や地元産の食材を提供する飲食店が集積する、人が集まる場所でありまして、帯広の魅力の一つと捉えております。これまでも、夜間の消費拡大を図るナイトタイムエコノミーやアドベンチャートラベルの取組みの中で、北の屋台をはじめとした地元住民と観光客が交流できる場として、域内外の人に魅力を発信してきたところであります。今後も、イベントの開催によりまして多くの人が集まり、人と人との交流が盛んになるよう、三大まつりをはじめとしたイベントの充実に努めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8076 / 8841
◎吉田誠経済部長 観光振興における中心市街地につきましては、宿泊事業者や地元産の食材を提供する飲食店が集積する、人が集まる場所でありまして、帯広の魅力の一つと捉えております。これまでも、夜間の消費拡大を図るナイトタイムエコノミーやアドベンチャートラベルの取組みの中で、北の屋台をはじめとした地元住民と観光客が交流できる場として、域内外の人に魅力を発信してきたところであります。今後も、イベントの開催によりまして多くの人が集まり、人と人との交流が盛んになるよう、三大まつりをはじめとしたイベントの充実に努めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#8077 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8078 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8079 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8080 / 8841
◆4番(椎名成議員) 私が、先ほどの市長のお言葉の中で思い出しました。市長が冒頭おっしゃっていた、今、変化に対応していかなければならない。これを僕もずっと考えてまして、何か少しそれが分かってきたような気がします。でも、その変化に対応するとともに、行政としての意思や情熱や思いもエッセンスとして入れていかなければいけないんじゃないかと、私も至りませんが、そう思ったところでございます。
例えば、イベント会社一つ取っても、今答弁があったように、求められるものは高いもの、要するにマンネリ化を防ぐために高いものになる。でも、物価高騰や様々な事情の中、イベント会社、そのイベントを開催するほうも苦しいんじゃないか。そういった声というのはどこが吸い上げていくのか。なかなか言いづらいかもしれない。そういった部分にしっかりと行政として寄り添っていただければ、まちがにぎやかになり、明るくなる。そうすれば、市民の方の幸せにつながる。それが帯広市のシティープロモーションにつながると思います。今後も引き続き取組みを進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
続いて、学校の子供たちをターゲットとしたシティープロモーションの話に移りたいと思います。
子供たちは、帯広市をもっと好きになるきっかけとして、学校において様々な活動に参加をしてると聞いております。それらの内容について伺います。
椎名成議員#8081 / 8841
◆4番(椎名成議員) 私が、先ほどの市長のお言葉の中で思い出しました。市長が冒頭おっしゃっていた、今、変化に対応していかなければならない。これを僕もずっと考えてまして、何か少しそれが分かってきたような気がします。でも、その変化に対応するとともに、行政としての意思や情熱や思いもエッセンスとして入れていかなければいけないんじゃないかと、私も至りませんが、そう思ったところでございます。
例えば、イベント会社一つ取っても、今答弁があったように、求められるものは高いもの、要するにマンネリ化を防ぐために高いものになる。でも、物価高騰や様々な事情の中、イベント会社、そのイベントを開催するほうも苦しいんじゃないか。そういった声というのはどこが吸い上げていくのか。なかなか言いづらいかもしれない。そういった部分にしっかりと行政として寄り添っていただければ、まちがにぎやかになり、明るくなる。そうすれば、市民の方の幸せにつながる。それが帯広市のシティープロモーションにつながると思います。今後も引き続き取組みを進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
続いて、学校の子供たちをターゲットとしたシティープロモーションの話に移りたいと思います。
子供たちは、帯広市をもっと好きになるきっかけとして、学校において様々な活動に参加をしてると聞いております。それらの内容について伺います。
椎名成議員#8082 / 8841
◆4番(椎名成議員) 私が、先ほどの市長のお言葉の中で思い出しました。市長が冒頭おっしゃっていた、今、変化に対応していかなければならない。これを僕もずっと考えてまして、何か少しそれが分かってきたような気がします。でも、その変化に対応するとともに、行政としての意思や情熱や思いもエッセンスとして入れていかなければいけないんじゃないかと、私も至りませんが、そう思ったところでございます。
例えば、イベント会社一つ取っても、今答弁があったように、求められるものは高いもの、要するにマンネリ化を防ぐために高いものになる。でも、物価高騰や様々な事情の中、イベント会社、そのイベントを開催するほうも苦しいんじゃないか。そういった声というのはどこが吸い上げていくのか。なかなか言いづらいかもしれない。そういった部分にしっかりと行政として寄り添っていただければ、まちがにぎやかになり、明るくなる。そうすれば、市民の方の幸せにつながる。それが帯広市のシティープロモーションにつながると思います。今後も引き続き取組みを進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
続いて、学校の子供たちをターゲットとしたシティープロモーションの話に移りたいと思います。
子供たちは、帯広市をもっと好きになるきっかけとして、学校において様々な活動に参加をしてると聞いております。それらの内容について伺います。
横山明美議長#8083 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#8084 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#8085 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
黒島俊一学校教育部参事#8086 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 子供たちが帯広のことを好きになるきっかけとなる学校の取組みといたしましては、令和2年度より全小・中学校におきましておびひろ市民学に取り組んでおりまして、9年間のカリキュラムでの学びを通しまして、ふるさと帯広を見詰め直すとともに、帯広に愛着を深めていくことを目指しているところでございます。
この学習は、多岐にわたる外部講師による出前講座を中心とした学習が展開されるものでございまして、最終学年となる中学校3年生におきましては、9年間の学びを振り返りながら、子供たち自身が帯広のこれからをじっくりと考え、また帯広市のさらなる活性化に向けたプランを提案する、帯広市がさらに輝くプラスワンの学習に取り組む内容となってございます。
今年度、市内中学校における公開研究会で行われました帯広市がさらに輝くプラスワンの学習におきましては、修学旅行で訪れた見学地と帯広市を比較する活動を通しまして、子供たちが帯広のよさを再認識したり、またよりよくするための気づきや願いを見いだしながら意見交流をするなど、探求的な学習活動が行われてきたところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8087 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 子供たちが帯広のことを好きになるきっかけとなる学校の取組みといたしましては、令和2年度より全小・中学校におきましておびひろ市民学に取り組んでおりまして、9年間のカリキュラムでの学びを通しまして、ふるさと帯広を見詰め直すとともに、帯広に愛着を深めていくことを目指しているところでございます。
この学習は、多岐にわたる外部講師による出前講座を中心とした学習が展開されるものでございまして、最終学年となる中学校3年生におきましては、9年間の学びを振り返りながら、子供たち自身が帯広のこれからをじっくりと考え、また帯広市のさらなる活性化に向けたプランを提案する、帯広市がさらに輝くプラスワンの学習に取り組む内容となってございます。
今年度、市内中学校における公開研究会で行われました帯広市がさらに輝くプラスワンの学習におきましては、修学旅行で訪れた見学地と帯広市を比較する活動を通しまして、子供たちが帯広のよさを再認識したり、またよりよくするための気づきや願いを見いだしながら意見交流をするなど、探求的な学習活動が行われてきたところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8088 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 子供たちが帯広のことを好きになるきっかけとなる学校の取組みといたしましては、令和2年度より全小・中学校におきましておびひろ市民学に取り組んでおりまして、9年間のカリキュラムでの学びを通しまして、ふるさと帯広を見詰め直すとともに、帯広に愛着を深めていくことを目指しているところでございます。
この学習は、多岐にわたる外部講師による出前講座を中心とした学習が展開されるものでございまして、最終学年となる中学校3年生におきましては、9年間の学びを振り返りながら、子供たち自身が帯広のこれからをじっくりと考え、また帯広市のさらなる活性化に向けたプランを提案する、帯広市がさらに輝くプラスワンの学習に取り組む内容となってございます。
今年度、市内中学校における公開研究会で行われました帯広市がさらに輝くプラスワンの学習におきましては、修学旅行で訪れた見学地と帯広市を比較する活動を通しまして、子供たちが帯広のよさを再認識したり、またよりよくするための気づきや願いを見いだしながら意見交流をするなど、探求的な学習活動が行われてきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8089 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8090 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8091 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8092 / 8841
◆4番(椎名成議員) 取組みの状況はよく分かりましたし、この活動、本当にすばらしいなと。こちらは、代表質問にて我が会派の大竹口会長も触れられておりました。市長もそれを聞いていただいてるなということを見ておりました。
帯広市がさらに輝くプラスワンの学習、こちらは大変興味深いものだと考えます。この活動を通じた子供たちの声、生の声、これは広く発信してほしいと願うとともに、市に対してもその声がしっかりと届くことで、この学習の子供たちの学びのゴールとしてふさわしいと考えます。市の見解について伺います。
椎名成議員#8093 / 8841
◆4番(椎名成議員) 取組みの状況はよく分かりましたし、この活動、本当にすばらしいなと。こちらは、代表質問にて我が会派の大竹口会長も触れられておりました。市長もそれを聞いていただいてるなということを見ておりました。
帯広市がさらに輝くプラスワンの学習、こちらは大変興味深いものだと考えます。この活動を通じた子供たちの声、生の声、これは広く発信してほしいと願うとともに、市に対してもその声がしっかりと届くことで、この学習の子供たちの学びのゴールとしてふさわしいと考えます。市の見解について伺います。
椎名成議員#8094 / 8841
◆4番(椎名成議員) 取組みの状況はよく分かりましたし、この活動、本当にすばらしいなと。こちらは、代表質問にて我が会派の大竹口会長も触れられておりました。市長もそれを聞いていただいてるなということを見ておりました。
帯広市がさらに輝くプラスワンの学習、こちらは大変興味深いものだと考えます。この活動を通じた子供たちの声、生の声、これは広く発信してほしいと願うとともに、市に対してもその声がしっかりと届くことで、この学習の子供たちの学びのゴールとしてふさわしいと考えます。市の見解について伺います。
横山明美議長#8095 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#8096 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#8097 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#8098 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市がさらに輝くプラスワンの学習は、9年間、帯広のことをしっかりと学んだ子供たちが帯広のこれからをじっくりと考えて、そこで生まれた気づきや願いを学校内外を含めた他者に向けて広く発信することを学習のゴールとしてまして、各学校におきましては、保護者や下級生、また自校の教職員や教育委員会職員などに向けて発表の機会を設定するなど、学校の実情に応じながら実施しているところでございます。
子供たちの声としての提案が市に対してもしっかりと届くことは、子供たちの9年間の学びにより必要感を持たせることにつながると考えるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8099 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市がさらに輝くプラスワンの学習は、9年間、帯広のことをしっかりと学んだ子供たちが帯広のこれからをじっくりと考えて、そこで生まれた気づきや願いを学校内外を含めた他者に向けて広く発信することを学習のゴールとしてまして、各学校におきましては、保護者や下級生、また自校の教職員や教育委員会職員などに向けて発表の機会を設定するなど、学校の実情に応じながら実施しているところでございます。
子供たちの声としての提案が市に対してもしっかりと届くことは、子供たちの9年間の学びにより必要感を持たせることにつながると考えるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8100 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市がさらに輝くプラスワンの学習は、9年間、帯広のことをしっかりと学んだ子供たちが帯広のこれからをじっくりと考えて、そこで生まれた気づきや願いを学校内外を含めた他者に向けて広く発信することを学習のゴールとしてまして、各学校におきましては、保護者や下級生、また自校の教職員や教育委員会職員などに向けて発表の機会を設定するなど、学校の実情に応じながら実施しているところでございます。
子供たちの声としての提案が市に対してもしっかりと届くことは、子供たちの9年間の学びにより必要感を持たせることにつながると考えるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8101 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8102 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8103 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8104 / 8841
◆4番(椎名成議員) 令和2年、おびひろ市民学のスタートのときの帯広市長の思いもあったと思いますが、この取組みというのは、究極のゴールとしては、私は米沢市長に声が届くことを求めてるのかな、というのも、私も担当した先生にもお話を聞いたんです。これが全てではないと思うんですけども、その辺はどうなんでしょうかね。提案型の授業なので、それが行政にも届くんだよというところはいかがお考えでしょうか。
椎名成議員#8105 / 8841
◆4番(椎名成議員) 令和2年、おびひろ市民学のスタートのときの帯広市長の思いもあったと思いますが、この取組みというのは、究極のゴールとしては、私は米沢市長に声が届くことを求めてるのかな、というのも、私も担当した先生にもお話を聞いたんです。これが全てではないと思うんですけども、その辺はどうなんでしょうかね。提案型の授業なので、それが行政にも届くんだよというところはいかがお考えでしょうか。
椎名成議員#8106 / 8841
◆4番(椎名成議員) 令和2年、おびひろ市民学のスタートのときの帯広市長の思いもあったと思いますが、この取組みというのは、究極のゴールとしては、私は米沢市長に声が届くことを求めてるのかな、というのも、私も担当した先生にもお話を聞いたんです。これが全てではないと思うんですけども、その辺はどうなんでしょうかね。提案型の授業なので、それが行政にも届くんだよというところはいかがお考えでしょうか。
横山明美議長#8107 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#8108 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#8109 / 8841
○横山明美議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#8110 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 学習のゴールということで、究極は、子供たちが帯広の未来に夢を持ち、希望を持って生活する、そういった手だてとしての発信型の学習ということで、行政が聞く、あるいは授業に参加する、そういった部分は、先ほども答弁させていただきましたけれども、積極的に市教委、教育委員会職員、指導主事などが参加する中で、授業に関わりながら子供たちの思いを受け止め、また部内でも共有するというような手続を踏んでいるところでございます。
いずれにしましても、学びの効果を高めてまいりますというふうなところでの大人の関わり、行政としての関わりを一層充実させてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8111 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 学習のゴールということで、究極は、子供たちが帯広の未来に夢を持ち、希望を持って生活する、そういった手だてとしての発信型の学習ということで、行政が聞く、あるいは授業に参加する、そういった部分は、先ほども答弁させていただきましたけれども、積極的に市教委、教育委員会職員、指導主事などが参加する中で、授業に関わりながら子供たちの思いを受け止め、また部内でも共有するというような手続を踏んでいるところでございます。
いずれにしましても、学びの効果を高めてまいりますというふうなところでの大人の関わり、行政としての関わりを一層充実させてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8112 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 学習のゴールということで、究極は、子供たちが帯広の未来に夢を持ち、希望を持って生活する、そういった手だてとしての発信型の学習ということで、行政が聞く、あるいは授業に参加する、そういった部分は、先ほども答弁させていただきましたけれども、積極的に市教委、教育委員会職員、指導主事などが参加する中で、授業に関わりながら子供たちの思いを受け止め、また部内でも共有するというような手続を踏んでいるところでございます。
いずれにしましても、学びの効果を高めてまいりますというふうなところでの大人の関わり、行政としての関わりを一層充実させてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8113 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8114 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8115 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8116 / 8841
◆4番(椎名成議員) 分かりました。ただ、今回、私の聞き間違えか、米沢市長は公務で来れなかったという話をちらっと、ごめんなさい、聞き間違えだったらあれなんですけども。
何が言いたいかというと、子供たちがやっぱり楽しみに、自分たちで考えたいろんなこと、一つは純粋に子供たちのアイデア、大型商業店がないよね、ゲームセンターや遊べる場が欲しい、これは純粋な思いでございます。一方、地域のまちづくりを考えたような、公共交通手段を充実させてほしいね、これはまた調べ学習の中でレベルアップした、今言われたような学び。そしてもう一つ、さらに調べて、地域では40代から60代の運動する施設が高齢者に対して少ない。議員顔負けのような、そういった分析をしながら、じゃ、こういう方が楽しめる施設をつくろうねなど、すごいわくわくするような学習になっております。
今の答弁を聞いたら、お願いです。米沢市長にぜひそういった声が届けばいいなと私は思いますし、これからもほかの学校でこのような授業があるときに、ユーチューブでもいいですし、いろいろな形で、どんな形でもいいからぜひ市長に届けてほしい。それが子供たちにとっては、いずれこの帯広に住みたくなるというシティープロモーションにつながるのかなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
次は、子育て支援策の拡充についてお話をさせていただきたいと思います。
帯広市も今すごく頑張ってると思っております。代表質問で菊地議員のほうからも話があったと思いますが、市は現在どのように子育て支援策の拡充に努めてるのか、これからどのようなイメージで帯広が子育て世代に選ばれるために取り組んでいくのかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#8117 / 8841
◆4番(椎名成議員) 分かりました。ただ、今回、私の聞き間違えか、米沢市長は公務で来れなかったという話をちらっと、ごめんなさい、聞き間違えだったらあれなんですけども。
何が言いたいかというと、子供たちがやっぱり楽しみに、自分たちで考えたいろんなこと、一つは純粋に子供たちのアイデア、大型商業店がないよね、ゲームセンターや遊べる場が欲しい、これは純粋な思いでございます。一方、地域のまちづくりを考えたような、公共交通手段を充実させてほしいね、これはまた調べ学習の中でレベルアップした、今言われたような学び。そしてもう一つ、さらに調べて、地域では40代から60代の運動する施設が高齢者に対して少ない。議員顔負けのような、そういった分析をしながら、じゃ、こういう方が楽しめる施設をつくろうねなど、すごいわくわくするような学習になっております。
今の答弁を聞いたら、お願いです。米沢市長にぜひそういった声が届けばいいなと私は思いますし、これからもほかの学校でこのような授業があるときに、ユーチューブでもいいですし、いろいろな形で、どんな形でもいいからぜひ市長に届けてほしい。それが子供たちにとっては、いずれこの帯広に住みたくなるというシティープロモーションにつながるのかなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
次は、子育て支援策の拡充についてお話をさせていただきたいと思います。
帯広市も今すごく頑張ってると思っております。代表質問で菊地議員のほうからも話があったと思いますが、市は現在どのように子育て支援策の拡充に努めてるのか、これからどのようなイメージで帯広が子育て世代に選ばれるために取り組んでいくのかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#8118 / 8841
◆4番(椎名成議員) 分かりました。ただ、今回、私の聞き間違えか、米沢市長は公務で来れなかったという話をちらっと、ごめんなさい、聞き間違えだったらあれなんですけども。
何が言いたいかというと、子供たちがやっぱり楽しみに、自分たちで考えたいろんなこと、一つは純粋に子供たちのアイデア、大型商業店がないよね、ゲームセンターや遊べる場が欲しい、これは純粋な思いでございます。一方、地域のまちづくりを考えたような、公共交通手段を充実させてほしいね、これはまた調べ学習の中でレベルアップした、今言われたような学び。そしてもう一つ、さらに調べて、地域では40代から60代の運動する施設が高齢者に対して少ない。議員顔負けのような、そういった分析をしながら、じゃ、こういう方が楽しめる施設をつくろうねなど、すごいわくわくするような学習になっております。
今の答弁を聞いたら、お願いです。米沢市長にぜひそういった声が届けばいいなと私は思いますし、これからもほかの学校でこのような授業があるときに、ユーチューブでもいいですし、いろいろな形で、どんな形でもいいからぜひ市長に届けてほしい。それが子供たちにとっては、いずれこの帯広に住みたくなるというシティープロモーションにつながるのかなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
次は、子育て支援策の拡充についてお話をさせていただきたいと思います。
帯広市も今すごく頑張ってると思っております。代表質問で菊地議員のほうからも話があったと思いますが、市は現在どのように子育て支援策の拡充に努めてるのか、これからどのようなイメージで帯広が子育て世代に選ばれるために取り組んでいくのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#8119 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#8120 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#8121 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
石田智之こども健康担当参事#8122 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 子供支援の充実に向けては、全ての子育て世帯を切れ目なく支援するため、子育て世代包括支援センター機能を通じた相談体制の確保などの取組みを進めてきたほか、ファミリーサポートセンター事業や地域子育て支援センターの設置により、子育てを地域で支える仕組みづくりを推進してきたところでございます。今後につきましては、こども基本法の目的とされております全ての子供が将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現に向け、安心して子供を産み育てられる環境づくりを進めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8123 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 子供支援の充実に向けては、全ての子育て世帯を切れ目なく支援するため、子育て世代包括支援センター機能を通じた相談体制の確保などの取組みを進めてきたほか、ファミリーサポートセンター事業や地域子育て支援センターの設置により、子育てを地域で支える仕組みづくりを推進してきたところでございます。今後につきましては、こども基本法の目的とされております全ての子供が将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現に向け、安心して子供を産み育てられる環境づくりを進めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8124 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 子供支援の充実に向けては、全ての子育て世帯を切れ目なく支援するため、子育て世代包括支援センター機能を通じた相談体制の確保などの取組みを進めてきたほか、ファミリーサポートセンター事業や地域子育て支援センターの設置により、子育てを地域で支える仕組みづくりを推進してきたところでございます。今後につきましては、こども基本法の目的とされております全ての子供が将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現に向け、安心して子供を産み育てられる環境づくりを進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8125 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8126 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8127 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8128 / 8841
◆4番(椎名成議員) あまり言ってほしくないと言われてましたが、子育て関係の職員の方たちも一生懸命、今、横の連携をつくろうとしてるのは、これ何年前からでしょうかね。私も地域を回る中で、ここにもいらっしゃるなというのを見てまいりました。
そういう中、いよいよ子育て施策においても、私も様々な議論させていただいた、今回は下野部長ではないんですけども、重層的相談支援体制、このワードがいよいよ子育て支援の部分でもクローズアップされてくる。また、法改正によりこども家庭センターの設置が全国的に求められる中、ますます妊産婦、子育て家庭に対する支援には、介護や教育といった様々な分野や関係機関を横断した連携が重要になってくると考えます。現時点で市はどのように考えるかについて伺います。
椎名成議員#8129 / 8841
◆4番(椎名成議員) あまり言ってほしくないと言われてましたが、子育て関係の職員の方たちも一生懸命、今、横の連携をつくろうとしてるのは、これ何年前からでしょうかね。私も地域を回る中で、ここにもいらっしゃるなというのを見てまいりました。
そういう中、いよいよ子育て施策においても、私も様々な議論させていただいた、今回は下野部長ではないんですけども、重層的相談支援体制、このワードがいよいよ子育て支援の部分でもクローズアップされてくる。また、法改正によりこども家庭センターの設置が全国的に求められる中、ますます妊産婦、子育て家庭に対する支援には、介護や教育といった様々な分野や関係機関を横断した連携が重要になってくると考えます。現時点で市はどのように考えるかについて伺います。
椎名成議員#8130 / 8841
◆4番(椎名成議員) あまり言ってほしくないと言われてましたが、子育て関係の職員の方たちも一生懸命、今、横の連携をつくろうとしてるのは、これ何年前からでしょうかね。私も地域を回る中で、ここにもいらっしゃるなというのを見てまいりました。
そういう中、いよいよ子育て施策においても、私も様々な議論させていただいた、今回は下野部長ではないんですけども、重層的相談支援体制、このワードがいよいよ子育て支援の部分でもクローズアップされてくる。また、法改正によりこども家庭センターの設置が全国的に求められる中、ますます妊産婦、子育て家庭に対する支援には、介護や教育といった様々な分野や関係機関を横断した連携が重要になってくると考えます。現時点で市はどのように考えるかについて伺います。
横山明美議長#8131 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8132 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8133 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8134 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊産婦、子育て家庭への支援につきましては、困難を抱える家庭をできる限り早期に発見、把握し、支援につなげていくことが重要であり、そのためには子育て家庭と接点のある様々な関係機関との連携が重要であるものと認識しているところでございます。国が示すこども大綱におきましては、こども家庭センターの設置により、子供、若者や子育て当事者の相談支援を強化していくことが掲げられており、本市におきましてもその設置に向け、より効果的な関係機関との連携関係の構築といった視点も持ちながら検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8135 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊産婦、子育て家庭への支援につきましては、困難を抱える家庭をできる限り早期に発見、把握し、支援につなげていくことが重要であり、そのためには子育て家庭と接点のある様々な関係機関との連携が重要であるものと認識しているところでございます。国が示すこども大綱におきましては、こども家庭センターの設置により、子供、若者や子育て当事者の相談支援を強化していくことが掲げられており、本市におきましてもその設置に向け、より効果的な関係機関との連携関係の構築といった視点も持ちながら検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8136 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊産婦、子育て家庭への支援につきましては、困難を抱える家庭をできる限り早期に発見、把握し、支援につなげていくことが重要であり、そのためには子育て家庭と接点のある様々な関係機関との連携が重要であるものと認識しているところでございます。国が示すこども大綱におきましては、こども家庭センターの設置により、子供、若者や子育て当事者の相談支援を強化していくことが掲げられており、本市におきましてもその設置に向け、より効果的な関係機関との連携関係の構築といった視点も持ちながら検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#8137 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8138 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8139 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8140 / 8841
◆4番(椎名成議員) 十勝管内の鹿追町なんですけども、重層的相談支援体制、非常に頑張ってると聞いております。鹿追町の子供の担当の課にある相談が入った場合に、包括化推進員という方がいる。その方が相談を受けて、横軸、建設水道課や学校教育とも横の連携がある。これは、恐らく滞納の問題とも絡んでくると思うんです。
何が言いたいかというと、今までは、子育ての問題だね、教育の問題だねということで、その領域を超えることができないことがあった。でも、重なる部分ができてきて、この重層というものが出てきました。いま一度、市長をトップとして役所全体でこの問題を捉えることができれば、これはそっちだよとかあっちだよではなく、子供を真ん中にして取組みを進めることができる。それが今、帯広市にはできると思っております。
私も勉強不足で、日々勉強しながらですが、共にこういう議論などをまた重ねて、選ばれる帯広市のこの重層を、ぜひ子育て支援をつくっていただきたいことを求めて、この部分の質問は終わります。
続きまして、帯広市の若者世代について考えるとき、市にある財産としては、地元の国立大学である帯広畜産大学は、これは忘れることはできないと思います。現在の市の畜産大学との連携にはどのようなものがあるかについて伺います。
椎名成議員#8141 / 8841
◆4番(椎名成議員) 十勝管内の鹿追町なんですけども、重層的相談支援体制、非常に頑張ってると聞いております。鹿追町の子供の担当の課にある相談が入った場合に、包括化推進員という方がいる。その方が相談を受けて、横軸、建設水道課や学校教育とも横の連携がある。これは、恐らく滞納の問題とも絡んでくると思うんです。
何が言いたいかというと、今までは、子育ての問題だね、教育の問題だねということで、その領域を超えることができないことがあった。でも、重なる部分ができてきて、この重層というものが出てきました。いま一度、市長をトップとして役所全体でこの問題を捉えることができれば、これはそっちだよとかあっちだよではなく、子供を真ん中にして取組みを進めることができる。それが今、帯広市にはできると思っております。
私も勉強不足で、日々勉強しながらですが、共にこういう議論などをまた重ねて、選ばれる帯広市のこの重層を、ぜひ子育て支援をつくっていただきたいことを求めて、この部分の質問は終わります。
続きまして、帯広市の若者世代について考えるとき、市にある財産としては、地元の国立大学である帯広畜産大学は、これは忘れることはできないと思います。現在の市の畜産大学との連携にはどのようなものがあるかについて伺います。
椎名成議員#8142 / 8841
◆4番(椎名成議員) 十勝管内の鹿追町なんですけども、重層的相談支援体制、非常に頑張ってると聞いております。鹿追町の子供の担当の課にある相談が入った場合に、包括化推進員という方がいる。その方が相談を受けて、横軸、建設水道課や学校教育とも横の連携がある。これは、恐らく滞納の問題とも絡んでくると思うんです。
何が言いたいかというと、今までは、子育ての問題だね、教育の問題だねということで、その領域を超えることができないことがあった。でも、重なる部分ができてきて、この重層というものが出てきました。いま一度、市長をトップとして役所全体でこの問題を捉えることができれば、これはそっちだよとかあっちだよではなく、子供を真ん中にして取組みを進めることができる。それが今、帯広市にはできると思っております。
私も勉強不足で、日々勉強しながらですが、共にこういう議論などをまた重ねて、選ばれる帯広市のこの重層を、ぜひ子育て支援をつくっていただきたいことを求めて、この部分の質問は終わります。
続きまして、帯広市の若者世代について考えるとき、市にある財産としては、地元の国立大学である帯広畜産大学は、これは忘れることはできないと思います。現在の市の畜産大学との連携にはどのようなものがあるかについて伺います。
横山明美議長#8143 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#8144 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#8145 / 8841
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
石井健一政策推進部参事#8146 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広市では、帯広畜産大学との包括連携協定に基づきまして、教育及び人材育成、生涯学習、学術研究、産業振興などの分野において連携事業を実施しております。例といたしましては、学生が十勝について学び、関心を高める実学教育、キャリア教育への協力や、学生による自主的なまちづくり活動への支援、インターンシップの受入れ、動物園における調査研究への協力など、様々な取組みを行っております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8147 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広市では、帯広畜産大学との包括連携協定に基づきまして、教育及び人材育成、生涯学習、学術研究、産業振興などの分野において連携事業を実施しております。例といたしましては、学生が十勝について学び、関心を高める実学教育、キャリア教育への協力や、学生による自主的なまちづくり活動への支援、インターンシップの受入れ、動物園における調査研究への協力など、様々な取組みを行っております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8148 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広市では、帯広畜産大学との包括連携協定に基づきまして、教育及び人材育成、生涯学習、学術研究、産業振興などの分野において連携事業を実施しております。例といたしましては、学生が十勝について学び、関心を高める実学教育、キャリア教育への協力や、学生による自主的なまちづくり活動への支援、インターンシップの受入れ、動物園における調査研究への協力など、様々な取組みを行っております。
以上です。
横山明美議長#8149 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8150 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8151 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8152 / 8841
◆4番(椎名成議員) 御答弁を聞くと、すごくいいなというか、きれいな感じなんですけど、地域から聞くと、畜産大学の連携って見えづらいところがもしかしたらあるのかなという感想がございました。
新座市の視察では、大学生にシティープロモーションのターゲットを置いて、大学の卒業後も新座市に住んでもらえるようにする取組みを推進しておりました。帯広市においても、このような考えの下、地元大学との交流に力を入れるべきと考えます。現状について、そして市の考えについて伺います。
椎名成議員#8153 / 8841
◆4番(椎名成議員) 御答弁を聞くと、すごくいいなというか、きれいな感じなんですけど、地域から聞くと、畜産大学の連携って見えづらいところがもしかしたらあるのかなという感想がございました。
新座市の視察では、大学生にシティープロモーションのターゲットを置いて、大学の卒業後も新座市に住んでもらえるようにする取組みを推進しておりました。帯広市においても、このような考えの下、地元大学との交流に力を入れるべきと考えます。現状について、そして市の考えについて伺います。
椎名成議員#8154 / 8841
◆4番(椎名成議員) 御答弁を聞くと、すごくいいなというか、きれいな感じなんですけど、地域から聞くと、畜産大学の連携って見えづらいところがもしかしたらあるのかなという感想がございました。
新座市の視察では、大学生にシティープロモーションのターゲットを置いて、大学の卒業後も新座市に住んでもらえるようにする取組みを推進しておりました。帯広市においても、このような考えの下、地元大学との交流に力を入れるべきと考えます。現状について、そして市の考えについて伺います。
横山明美議長#8155 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8156 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8157 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#8158 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 大学生との関係性という御質問かと思いますけれども、学生の地元定着や関係人口の拡大に向けて、在学中のみならず、卒業後に帯広に残っても、また帯広を離れても、学生と地域が、地域活動や交流、仕事のほか地域の魅力発信等を通じて、互いに価値を提供し合える関係を築いていくことが重要と考えてます。
帯広市はこれまで、帯広畜産大学との連携事業において、学生が地域の魅力や地元企業等に対する理解や愛着を深め、地域が持つ将来性について感じてもらう機会を提供してるところであります。具体的には、関係人口候補化プログラムといたしまして、地域の企業経営者や行政機関などから講師を招聘いたしまして、十勝の歴史、文化、自然、産業、地方創生などに関して現状や課題、将来展望を学ぶ授業ですとか、学生が農畜産物の生産から加工までの現場を訪問し、農業・企業経営者の取組みや思いを学ぶ課外教育、それから学生が地元企業の課題やニーズを踏まえ、主体的に実施する共同研究に対する支援などを実施しております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8159 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 大学生との関係性という御質問かと思いますけれども、学生の地元定着や関係人口の拡大に向けて、在学中のみならず、卒業後に帯広に残っても、また帯広を離れても、学生と地域が、地域活動や交流、仕事のほか地域の魅力発信等を通じて、互いに価値を提供し合える関係を築いていくことが重要と考えてます。
帯広市はこれまで、帯広畜産大学との連携事業において、学生が地域の魅力や地元企業等に対する理解や愛着を深め、地域が持つ将来性について感じてもらう機会を提供してるところであります。具体的には、関係人口候補化プログラムといたしまして、地域の企業経営者や行政機関などから講師を招聘いたしまして、十勝の歴史、文化、自然、産業、地方創生などに関して現状や課題、将来展望を学ぶ授業ですとか、学生が農畜産物の生産から加工までの現場を訪問し、農業・企業経営者の取組みや思いを学ぶ課外教育、それから学生が地元企業の課題やニーズを踏まえ、主体的に実施する共同研究に対する支援などを実施しております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8160 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 大学生との関係性という御質問かと思いますけれども、学生の地元定着や関係人口の拡大に向けて、在学中のみならず、卒業後に帯広に残っても、また帯広を離れても、学生と地域が、地域活動や交流、仕事のほか地域の魅力発信等を通じて、互いに価値を提供し合える関係を築いていくことが重要と考えてます。
帯広市はこれまで、帯広畜産大学との連携事業において、学生が地域の魅力や地元企業等に対する理解や愛着を深め、地域が持つ将来性について感じてもらう機会を提供してるところであります。具体的には、関係人口候補化プログラムといたしまして、地域の企業経営者や行政機関などから講師を招聘いたしまして、十勝の歴史、文化、自然、産業、地方創生などに関して現状や課題、将来展望を学ぶ授業ですとか、学生が農畜産物の生産から加工までの現場を訪問し、農業・企業経営者の取組みや思いを学ぶ課外教育、それから学生が地元企業の課題やニーズを踏まえ、主体的に実施する共同研究に対する支援などを実施しております。
以上です。
横山明美議長#8161 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8162 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8163 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8164 / 8841
◆4番(椎名成議員) こちらの答弁もすごく聞きやすい答弁なんですけども、やはり感想としては、それが何か見えづらいなという感想があるわけなんですが、それはまた後ほど述べたいと思います。
先日、少し前になりますが、地元紙において、畜産大学の学生が地域の困っている高齢者のお宅の除雪を手伝うという取組みがスタートしたとありました。その前後にNHKのニュースでも取組みを発表されており、こういった取組みは非常にいいなと思ったんですけども、この取組みについての市の認識を伺います。
椎名成議員#8165 / 8841
◆4番(椎名成議員) こちらの答弁もすごく聞きやすい答弁なんですけども、やはり感想としては、それが何か見えづらいなという感想があるわけなんですが、それはまた後ほど述べたいと思います。
先日、少し前になりますが、地元紙において、畜産大学の学生が地域の困っている高齢者のお宅の除雪を手伝うという取組みがスタートしたとありました。その前後にNHKのニュースでも取組みを発表されており、こういった取組みは非常にいいなと思ったんですけども、この取組みについての市の認識を伺います。
椎名成議員#8166 / 8841
◆4番(椎名成議員) こちらの答弁もすごく聞きやすい答弁なんですけども、やはり感想としては、それが何か見えづらいなという感想があるわけなんですが、それはまた後ほど述べたいと思います。
先日、少し前になりますが、地元紙において、畜産大学の学生が地域の困っている高齢者のお宅の除雪を手伝うという取組みがスタートしたとありました。その前後にNHKのニュースでも取組みを発表されており、こういった取組みは非常にいいなと思ったんですけども、この取組みについての市の認識を伺います。
横山明美議長#8167 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8168 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8169 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#8170 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 学生の前向きで、また主体的な活動というのは、地域の課題解決ですとか活性化にも寄与するほか、学生と地域のつながりが強まる大切な機会になると考えております。まちづくりを進める上での力になると認識してるところであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8171 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 学生の前向きで、また主体的な活動というのは、地域の課題解決ですとか活性化にも寄与するほか、学生と地域のつながりが強まる大切な機会になると考えております。まちづくりを進める上での力になると認識してるところであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8172 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 学生の前向きで、また主体的な活動というのは、地域の課題解決ですとか活性化にも寄与するほか、学生と地域のつながりが強まる大切な機会になると考えております。まちづくりを進める上での力になると認識してるところであります。
以上です。
横山明美議長#8173 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8174 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8175 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8176 / 8841
◆4番(椎名成議員) このような取組みこそ、帯広市のターゲットを明確にしたシティープロモーションにつながると考えました。
学生たちは、地域の高齢者の除雪の課題だけではなく、ちょっと懇談する機会があったんですけども、先ほども少しありました町内会の草刈りの課題や、果てはアライグマ増殖の課題、畜産大学ということで専門なのかもしれないんですけども、こういった課題にも取り組みたいと話しておりました。すばらしい考えであり、実際にアクションを起こしてることには尊敬の念すら感じるところであります。市は、こういった学生たちの行動に対し、具体的な支援も考えるべきではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
椎名成議員#8177 / 8841
◆4番(椎名成議員) このような取組みこそ、帯広市のターゲットを明確にしたシティープロモーションにつながると考えました。
学生たちは、地域の高齢者の除雪の課題だけではなく、ちょっと懇談する機会があったんですけども、先ほども少しありました町内会の草刈りの課題や、果てはアライグマ増殖の課題、畜産大学ということで専門なのかもしれないんですけども、こういった課題にも取り組みたいと話しておりました。すばらしい考えであり、実際にアクションを起こしてることには尊敬の念すら感じるところであります。市は、こういった学生たちの行動に対し、具体的な支援も考えるべきではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
椎名成議員#8178 / 8841
◆4番(椎名成議員) このような取組みこそ、帯広市のターゲットを明確にしたシティープロモーションにつながると考えました。
学生たちは、地域の高齢者の除雪の課題だけではなく、ちょっと懇談する機会があったんですけども、先ほども少しありました町内会の草刈りの課題や、果てはアライグマ増殖の課題、畜産大学ということで専門なのかもしれないんですけども、こういった課題にも取り組みたいと話しておりました。すばらしい考えであり、実際にアクションを起こしてることには尊敬の念すら感じるところであります。市は、こういった学生たちの行動に対し、具体的な支援も考えるべきではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#8179 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8180 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8181 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#8182 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広畜産大学との連携事業におきましては、地域の活性化や課題解決に向けた学生の自主的な活動、学生と地域企業の共同研究に対して支援を行っているところであります。学生が自ら企画をして、地域や社会の課題に向けて考えて、また行動するということは、大学の科目や研究の枠を超えた教育機会の充実にもつながるほか、地域と関わる経験を通して地域との強いつながりが生まれるものと考えております。
こうしたことから、学生の自主的な活動に対して参考となる情報提供や助言を行いながら、必要に応じて地域の多様な人材や企業などとつなげ、その活動を後押ししていくのが重要であると考えております。今後も、帯広畜産大学や関係機関と協力して学生の自主的な活動を促進し、学生と地域の関係性の強化に取り組んでまいります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8183 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広畜産大学との連携事業におきましては、地域の活性化や課題解決に向けた学生の自主的な活動、学生と地域企業の共同研究に対して支援を行っているところであります。学生が自ら企画をして、地域や社会の課題に向けて考えて、また行動するということは、大学の科目や研究の枠を超えた教育機会の充実にもつながるほか、地域と関わる経験を通して地域との強いつながりが生まれるものと考えております。
こうしたことから、学生の自主的な活動に対して参考となる情報提供や助言を行いながら、必要に応じて地域の多様な人材や企業などとつなげ、その活動を後押ししていくのが重要であると考えております。今後も、帯広畜産大学や関係機関と協力して学生の自主的な活動を促進し、学生と地域の関係性の強化に取り組んでまいります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8184 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 帯広畜産大学との連携事業におきましては、地域の活性化や課題解決に向けた学生の自主的な活動、学生と地域企業の共同研究に対して支援を行っているところであります。学生が自ら企画をして、地域や社会の課題に向けて考えて、また行動するということは、大学の科目や研究の枠を超えた教育機会の充実にもつながるほか、地域と関わる経験を通して地域との強いつながりが生まれるものと考えております。
こうしたことから、学生の自主的な活動に対して参考となる情報提供や助言を行いながら、必要に応じて地域の多様な人材や企業などとつなげ、その活動を後押ししていくのが重要であると考えております。今後も、帯広畜産大学や関係機関と協力して学生の自主的な活動を促進し、学生と地域の関係性の強化に取り組んでまいります。
以上です。
横山明美議長#8185 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8186 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8187 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8188 / 8841
◆4番(椎名成議員) 恐らく、最初に御答弁があったのはちくだいらんぷプロジェクト等のことだと思うんです。これも、大学生がやりたいということに対して上限20万円という支援がある。これはすばらしいと思うんですけども、今回、畜大の学生さんたちと交流する中で、何とか市のどこかにおつなげしたいなというときに、分からなかったんです。結局、福祉関係の課で対応してくださったんですけども、なかなかシティープロモーションにつながるようなイメージの対話がちょっとできなかったな、そこで質問なんですけども、帯広市は今まで、過去にシティープロモーション課の設置について検討されたことがあるかないかについて伺います。
椎名成議員#8189 / 8841
◆4番(椎名成議員) 恐らく、最初に御答弁があったのはちくだいらんぷプロジェクト等のことだと思うんです。これも、大学生がやりたいということに対して上限20万円という支援がある。これはすばらしいと思うんですけども、今回、畜大の学生さんたちと交流する中で、何とか市のどこかにおつなげしたいなというときに、分からなかったんです。結局、福祉関係の課で対応してくださったんですけども、なかなかシティープロモーションにつながるようなイメージの対話がちょっとできなかったな、そこで質問なんですけども、帯広市は今まで、過去にシティープロモーション課の設置について検討されたことがあるかないかについて伺います。
椎名成議員#8190 / 8841
◆4番(椎名成議員) 恐らく、最初に御答弁があったのはちくだいらんぷプロジェクト等のことだと思うんです。これも、大学生がやりたいということに対して上限20万円という支援がある。これはすばらしいと思うんですけども、今回、畜大の学生さんたちと交流する中で、何とか市のどこかにおつなげしたいなというときに、分からなかったんです。結局、福祉関係の課で対応してくださったんですけども、なかなかシティープロモーションにつながるようなイメージの対話がちょっとできなかったな、そこで質問なんですけども、帯広市は今まで、過去にシティープロモーション課の設置について検討されたことがあるかないかについて伺います。
横山明美議長#8191 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8192 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8193 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#8194 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 シティープロモーションという御質問でありますけども、これまで検討したことはないと、具体的に検討に上がったことはないと認識しています。
シティープロモーションという施策を掲げ、取り組んでいる自治体があるということは、先ほどお話しありましたけども、我々も承知はしております。先ほど、目的ですとかターゲット層のお話もございましたけども、それはそれぞれの恐らく自治体で異なるんではないかなと思っております。様々な分野における情報発信という意味で捉えますと、観光ですとか移住ですとかUIJターンですとか、それから食を生かした新しい価値の創造に向けた、例えば域外企業とのつながりですとか関係性ですとか、そういった様々な分野で最も効果的な情報発信を進めるということが大事なんだろうなと思ってます。
いずれにいたしましても、そういった目的とターゲットを明確にいたしまして、しっかりとそれぞれ取り組むということがまずは重要かなと思っております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8195 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 シティープロモーションという御質問でありますけども、これまで検討したことはないと、具体的に検討に上がったことはないと認識しています。
シティープロモーションという施策を掲げ、取り組んでいる自治体があるということは、先ほどお話しありましたけども、我々も承知はしております。先ほど、目的ですとかターゲット層のお話もございましたけども、それはそれぞれの恐らく自治体で異なるんではないかなと思っております。様々な分野における情報発信という意味で捉えますと、観光ですとか移住ですとかUIJターンですとか、それから食を生かした新しい価値の創造に向けた、例えば域外企業とのつながりですとか関係性ですとか、そういった様々な分野で最も効果的な情報発信を進めるということが大事なんだろうなと思ってます。
いずれにいたしましても、そういった目的とターゲットを明確にいたしまして、しっかりとそれぞれ取り組むということがまずは重要かなと思っております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8196 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 シティープロモーションという御質問でありますけども、これまで検討したことはないと、具体的に検討に上がったことはないと認識しています。
シティープロモーションという施策を掲げ、取り組んでいる自治体があるということは、先ほどお話しありましたけども、我々も承知はしております。先ほど、目的ですとかターゲット層のお話もございましたけども、それはそれぞれの恐らく自治体で異なるんではないかなと思っております。様々な分野における情報発信という意味で捉えますと、観光ですとか移住ですとかUIJターンですとか、それから食を生かした新しい価値の創造に向けた、例えば域外企業とのつながりですとか関係性ですとか、そういった様々な分野で最も効果的な情報発信を進めるということが大事なんだろうなと思ってます。
いずれにいたしましても、そういった目的とターゲットを明確にいたしまして、しっかりとそれぞれ取り組むということがまずは重要かなと思っております。
以上です。
横山明美議長#8197 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8198 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8199 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8200 / 8841
◆4番(椎名成議員) ないという御答弁だったと。そのほかたくさん御答弁いただき、ありがとうございました。
通じて、最初に僕が話した観光もそうだと思うんですけども、子供たちの声のところも僕そうなのかなと。やっぱり、明確に連結する部分が必要なんじゃないかなということで、今回初めてこういう提案をさせていただきました。今回の帯広畜産大学との交流でも、その課があれば、新座市じゃないですけども、そこに思い出というか、学生さんたちと一緒にまちづくりについて費やした時間が残る。そして、いつか時がたったときに帯広市に住もうと思うことにつながる、100%ではないですよ。パーセントは少ないかもしれない。
ということで、今後ぜひ、ちょっと検討等していただくことというのはできないでしょうかね。
椎名成議員#8201 / 8841
◆4番(椎名成議員) ないという御答弁だったと。そのほかたくさん御答弁いただき、ありがとうございました。
通じて、最初に僕が話した観光もそうだと思うんですけども、子供たちの声のところも僕そうなのかなと。やっぱり、明確に連結する部分が必要なんじゃないかなということで、今回初めてこういう提案をさせていただきました。今回の帯広畜産大学との交流でも、その課があれば、新座市じゃないですけども、そこに思い出というか、学生さんたちと一緒にまちづくりについて費やした時間が残る。そして、いつか時がたったときに帯広市に住もうと思うことにつながる、100%ではないですよ。パーセントは少ないかもしれない。
ということで、今後ぜひ、ちょっと検討等していただくことというのはできないでしょうかね。
椎名成議員#8202 / 8841
◆4番(椎名成議員) ないという御答弁だったと。そのほかたくさん御答弁いただき、ありがとうございました。
通じて、最初に僕が話した観光もそうだと思うんですけども、子供たちの声のところも僕そうなのかなと。やっぱり、明確に連結する部分が必要なんじゃないかなということで、今回初めてこういう提案をさせていただきました。今回の帯広畜産大学との交流でも、その課があれば、新座市じゃないですけども、そこに思い出というか、学生さんたちと一緒にまちづくりについて費やした時間が残る。そして、いつか時がたったときに帯広市に住もうと思うことにつながる、100%ではないですよ。パーセントは少ないかもしれない。
ということで、今後ぜひ、ちょっと検討等していただくことというのはできないでしょうかね。
横山明美議長#8203 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8204 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
横山明美議長#8205 / 8841
○横山明美議長 石井参事。
石井健一政策推進部参事#8206 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 学生の様々な相談、そういったものも含めた窓口につきましては、我々も帯広畜産大学と常にコミュニケーション取っておりますし、畜大のほうにも学生支援課という窓口がありますので、そういったところを通して様々な御意見ですとか相談を受けるのが最も必要な、事業ですとかそういったものにつなげるためには効果的ではないかなと思ってます。ただ、市役所は様々な窓口ございますので、我々もそういった学生の相談があれば必要なところにつなげますし、それはそれぞれの窓口の中で連携してやっていくことが大事かなと思っております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8207 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 学生の様々な相談、そういったものも含めた窓口につきましては、我々も帯広畜産大学と常にコミュニケーション取っておりますし、畜大のほうにも学生支援課という窓口がありますので、そういったところを通して様々な御意見ですとか相談を受けるのが最も必要な、事業ですとかそういったものにつなげるためには効果的ではないかなと思ってます。ただ、市役所は様々な窓口ございますので、我々もそういった学生の相談があれば必要なところにつなげますし、それはそれぞれの窓口の中で連携してやっていくことが大事かなと思っております。
以上です。
石井健一政策推進部参事#8208 / 8841
◎石井健一政策推進部参事 学生の様々な相談、そういったものも含めた窓口につきましては、我々も帯広畜産大学と常にコミュニケーション取っておりますし、畜大のほうにも学生支援課という窓口がありますので、そういったところを通して様々な御意見ですとか相談を受けるのが最も必要な、事業ですとかそういったものにつなげるためには効果的ではないかなと思ってます。ただ、市役所は様々な窓口ございますので、我々もそういった学生の相談があれば必要なところにつなげますし、それはそれぞれの窓口の中で連携してやっていくことが大事かなと思っております。
以上です。
横山明美議長#8209 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8210 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8211 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8212 / 8841
◆4番(椎名成議員) 意見としてですけども、先ほど申し上げたように、その窓口が見つからなかったよというのがありましたので、ぜひ今後、シティープロモーションというテーマで質問しておりますので、求めておきたいと思います。
若者政策の話に移りますが、12月議会で上野議員も奨学金制度の話をされてて、9月も、木幡議員もされてたかなと思いまして、奨学金のさらなる充実については私も過去に、公明党からの要望、公明党でのアンケートの要望もありまして、導入を求めてきた経緯があります。奨学金の貸付事業の状況を伺いたいと思います。
椎名成議員#8213 / 8841
◆4番(椎名成議員) 意見としてですけども、先ほど申し上げたように、その窓口が見つからなかったよというのがありましたので、ぜひ今後、シティープロモーションというテーマで質問しておりますので、求めておきたいと思います。
若者政策の話に移りますが、12月議会で上野議員も奨学金制度の話をされてて、9月も、木幡議員もされてたかなと思いまして、奨学金のさらなる充実については私も過去に、公明党からの要望、公明党でのアンケートの要望もありまして、導入を求めてきた経緯があります。奨学金の貸付事業の状況を伺いたいと思います。
椎名成議員#8214 / 8841
◆4番(椎名成議員) 意見としてですけども、先ほど申し上げたように、その窓口が見つからなかったよというのがありましたので、ぜひ今後、シティープロモーションというテーマで質問しておりますので、求めておきたいと思います。
若者政策の話に移りますが、12月議会で上野議員も奨学金制度の話をされてて、9月も、木幡議員もされてたかなと思いまして、奨学金のさらなる充実については私も過去に、公明党からの要望、公明党でのアンケートの要望もありまして、導入を求めてきた経緯があります。奨学金の貸付事業の状況を伺いたいと思います。
横山明美議長#8215 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8216 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8217 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#8218 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 奨学金の利用状況について説明させていただきます。
新規分と継続分合わせての数字となりますが、令和2年度が36人で2,018万円、令和3年度が22人で1,248万円、令和4年度が16人で936万円となっており、参考ではありますが、令和5年度も現在のところ17人で約920万円となる見込みであります。
なお、令和5年度入学分からは入学支度金の貸付事業を開始しており、実績は8人で380万円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8219 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 奨学金の利用状況について説明させていただきます。
新規分と継続分合わせての数字となりますが、令和2年度が36人で2,018万円、令和3年度が22人で1,248万円、令和4年度が16人で936万円となっており、参考ではありますが、令和5年度も現在のところ17人で約920万円となる見込みであります。
なお、令和5年度入学分からは入学支度金の貸付事業を開始しており、実績は8人で380万円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8220 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 奨学金の利用状況について説明させていただきます。
新規分と継続分合わせての数字となりますが、令和2年度が36人で2,018万円、令和3年度が22人で1,248万円、令和4年度が16人で936万円となっており、参考ではありますが、令和5年度も現在のところ17人で約920万円となる見込みであります。
なお、令和5年度入学分からは入学支度金の貸付事業を開始しており、実績は8人で380万円となっております。
以上であります。
横山明美議長#8221 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8222 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8223 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8224 / 8841
◆4番(椎名成議員) 令和6年度に教育復興基金とこども学校応援地域基金を統合し、基金活用の幅を広げる考えがあると聞いておりますが、貸与の対象者を増やしたり給付型の奨学金制度を新たに導入するなど、制度を充実させる考えがあるのかについて伺います。
椎名成議員#8225 / 8841
◆4番(椎名成議員) 令和6年度に教育復興基金とこども学校応援地域基金を統合し、基金活用の幅を広げる考えがあると聞いておりますが、貸与の対象者を増やしたり給付型の奨学金制度を新たに導入するなど、制度を充実させる考えがあるのかについて伺います。
椎名成議員#8226 / 8841
◆4番(椎名成議員) 令和6年度に教育復興基金とこども学校応援地域基金を統合し、基金活用の幅を広げる考えがあると聞いておりますが、貸与の対象者を増やしたり給付型の奨学金制度を新たに導入するなど、制度を充実させる考えがあるのかについて伺います。
横山明美議長#8227 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8228 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8229 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#8230 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の奨学金貸付事業では、学生に無利子で奨学金を貸与し、卒業した後に返還していただいております。奨学金の財源は基金を原資とし、次の学生に循環させて運用しているものであります。仮に、貸与型の枠組みをそのまま給付型に置き換えて試算した場合、毎年5,400万円程度の費用が必要となります。基金への寄附額が今後も同程度であるものとし、基金の統合によりまして活用の幅を広げた場合であっても、奨学金の原資となる基金は数年後には枯渇するものと推測されるものであります。
今年度は、利用促進を図るため、周知時期を前倒しする工夫を行い、令和6年度の申込者数は増えている状況にあります。今後も、持続的な制度として運用を図りながら、日本学生支援機構や道内他都市の事例などを参考として工夫を重ね、より利用しやすい制度となるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8231 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の奨学金貸付事業では、学生に無利子で奨学金を貸与し、卒業した後に返還していただいております。奨学金の財源は基金を原資とし、次の学生に循環させて運用しているものであります。仮に、貸与型の枠組みをそのまま給付型に置き換えて試算した場合、毎年5,400万円程度の費用が必要となります。基金への寄附額が今後も同程度であるものとし、基金の統合によりまして活用の幅を広げた場合であっても、奨学金の原資となる基金は数年後には枯渇するものと推測されるものであります。
今年度は、利用促進を図るため、周知時期を前倒しする工夫を行い、令和6年度の申込者数は増えている状況にあります。今後も、持続的な制度として運用を図りながら、日本学生支援機構や道内他都市の事例などを参考として工夫を重ね、より利用しやすい制度となるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8232 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の奨学金貸付事業では、学生に無利子で奨学金を貸与し、卒業した後に返還していただいております。奨学金の財源は基金を原資とし、次の学生に循環させて運用しているものであります。仮に、貸与型の枠組みをそのまま給付型に置き換えて試算した場合、毎年5,400万円程度の費用が必要となります。基金への寄附額が今後も同程度であるものとし、基金の統合によりまして活用の幅を広げた場合であっても、奨学金の原資となる基金は数年後には枯渇するものと推測されるものであります。
今年度は、利用促進を図るため、周知時期を前倒しする工夫を行い、令和6年度の申込者数は増えている状況にあります。今後も、持続的な制度として運用を図りながら、日本学生支援機構や道内他都市の事例などを参考として工夫を重ね、より利用しやすい制度となるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#8233 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8234 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8235 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8236 / 8841
◆4番(椎名成議員) こちらも先日、代表質問で石井議員の質疑でありましたので、意見としたいんですけども、財政調整基金については、商工会議所様からの要望などがあって、奨学金制度にという話も私も聞いております。他都市では、企業と連携して奨学金の返還支援制度を導入してるところが最近でも多くて、ぜひ帯広市でも導入を検討すべきというのが私の意見です。
そこには様々な課題があるという答弁、理解します。秋田県の大仙市では実現、制度がつくられたんですけども、地元企業様の中でそのスキームに合った企業がないということで、まだ実績ができない。また、若い方が新しく就職した後の、そのまま継続率が下がってるのかなというのもあって、こちらの制度設計については、様々答弁にありましたように、課題をしっかりと議論して進めていただきたい。
福岡県の苅田町では、このほど奨学金返還支援制度を創設したとありまして、町の奨学金を借りて滞納なく返還してる町民が対象、前年度返還分の一部を翌年度に申請して奨学金として受け取る仕組みということでありました。若者の定住と就労の後押しになってることでもありました。帯広市としても、シティープロモーションの一つとして制度の前進を強く求めて、この質問を終わります。
次の二地域居住の推進について、こちらも公明党の大竹口会長の質問でもありましたので、質問としては、最初の質問は省略していきたいと思います。
政府は今、人口減少が続いてる地方の活性化を図るために、広域的地域活性化基盤整備法の改正案を今国会で成立を目指しており、いわゆる二地域居住の推進を進めていると。帯広市としては、様々御答弁がありましたように、現在移住なども含めて取組みをしてるよとありまして、私から1つだけ質問です。
先日の御答弁を聞いてたときに、釧路町のように10年前から計画的に進めた二地域居住なのか、それか現在2地域で居住してることに対する答弁だったのかってことについて、ちょっと分かりづらいかもしれないんですけども、要は計画的に二地域居住を今まで進められてたかどうかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#8237 / 8841
◆4番(椎名成議員) こちらも先日、代表質問で石井議員の質疑でありましたので、意見としたいんですけども、財政調整基金については、商工会議所様からの要望などがあって、奨学金制度にという話も私も聞いております。他都市では、企業と連携して奨学金の返還支援制度を導入してるところが最近でも多くて、ぜひ帯広市でも導入を検討すべきというのが私の意見です。
そこには様々な課題があるという答弁、理解します。秋田県の大仙市では実現、制度がつくられたんですけども、地元企業様の中でそのスキームに合った企業がないということで、まだ実績ができない。また、若い方が新しく就職した後の、そのまま継続率が下がってるのかなというのもあって、こちらの制度設計については、様々答弁にありましたように、課題をしっかりと議論して進めていただきたい。
福岡県の苅田町では、このほど奨学金返還支援制度を創設したとありまして、町の奨学金を借りて滞納なく返還してる町民が対象、前年度返還分の一部を翌年度に申請して奨学金として受け取る仕組みということでありました。若者の定住と就労の後押しになってることでもありました。帯広市としても、シティープロモーションの一つとして制度の前進を強く求めて、この質問を終わります。
次の二地域居住の推進について、こちらも公明党の大竹口会長の質問でもありましたので、質問としては、最初の質問は省略していきたいと思います。
政府は今、人口減少が続いてる地方の活性化を図るために、広域的地域活性化基盤整備法の改正案を今国会で成立を目指しており、いわゆる二地域居住の推進を進めていると。帯広市としては、様々御答弁がありましたように、現在移住なども含めて取組みをしてるよとありまして、私から1つだけ質問です。
先日の御答弁を聞いてたときに、釧路町のように10年前から計画的に進めた二地域居住なのか、それか現在2地域で居住してることに対する答弁だったのかってことについて、ちょっと分かりづらいかもしれないんですけども、要は計画的に二地域居住を今まで進められてたかどうかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#8238 / 8841
◆4番(椎名成議員) こちらも先日、代表質問で石井議員の質疑でありましたので、意見としたいんですけども、財政調整基金については、商工会議所様からの要望などがあって、奨学金制度にという話も私も聞いております。他都市では、企業と連携して奨学金の返還支援制度を導入してるところが最近でも多くて、ぜひ帯広市でも導入を検討すべきというのが私の意見です。
そこには様々な課題があるという答弁、理解します。秋田県の大仙市では実現、制度がつくられたんですけども、地元企業様の中でそのスキームに合った企業がないということで、まだ実績ができない。また、若い方が新しく就職した後の、そのまま継続率が下がってるのかなというのもあって、こちらの制度設計については、様々答弁にありましたように、課題をしっかりと議論して進めていただきたい。
福岡県の苅田町では、このほど奨学金返還支援制度を創設したとありまして、町の奨学金を借りて滞納なく返還してる町民が対象、前年度返還分の一部を翌年度に申請して奨学金として受け取る仕組みということでありました。若者の定住と就労の後押しになってることでもありました。帯広市としても、シティープロモーションの一つとして制度の前進を強く求めて、この質問を終わります。
次の二地域居住の推進について、こちらも公明党の大竹口会長の質問でもありましたので、質問としては、最初の質問は省略していきたいと思います。
政府は今、人口減少が続いてる地方の活性化を図るために、広域的地域活性化基盤整備法の改正案を今国会で成立を目指しており、いわゆる二地域居住の推進を進めていると。帯広市としては、様々御答弁がありましたように、現在移住なども含めて取組みをしてるよとありまして、私から1つだけ質問です。
先日の御答弁を聞いてたときに、釧路町のように10年前から計画的に進めた二地域居住なのか、それか現在2地域で居住してることに対する答弁だったのかってことについて、ちょっと分かりづらいかもしれないんですけども、要は計画的に二地域居住を今まで進められてたかどうかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#8239 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8240 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8241 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#8242 / 8841
◎吉田誠経済部長 二地域居住のこれまでの経過ということについては、正直なところ、私も詳細については今掌握をしていないというところでありますけれども、ただいずれにしましても、近年の傾向を踏まえた中で、二地域居住というのは地域活性化に非常に有用であると。都市部でなくて農山漁村などの地方というところにも生活拠点を持つというところで、利便性の高い都市生活と、それから自然環境に恵まれた地方での生活が可能になるということで、より全国的に脚光を浴びていると捉えておりますので、この機を捉えて、今後ますますここに力を入れて取り組んでいこうという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8243 / 8841
◎吉田誠経済部長 二地域居住のこれまでの経過ということについては、正直なところ、私も詳細については今掌握をしていないというところでありますけれども、ただいずれにしましても、近年の傾向を踏まえた中で、二地域居住というのは地域活性化に非常に有用であると。都市部でなくて農山漁村などの地方というところにも生活拠点を持つというところで、利便性の高い都市生活と、それから自然環境に恵まれた地方での生活が可能になるということで、より全国的に脚光を浴びていると捉えておりますので、この機を捉えて、今後ますますここに力を入れて取り組んでいこうという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8244 / 8841
◎吉田誠経済部長 二地域居住のこれまでの経過ということについては、正直なところ、私も詳細については今掌握をしていないというところでありますけれども、ただいずれにしましても、近年の傾向を踏まえた中で、二地域居住というのは地域活性化に非常に有用であると。都市部でなくて農山漁村などの地方というところにも生活拠点を持つというところで、利便性の高い都市生活と、それから自然環境に恵まれた地方での生活が可能になるということで、より全国的に脚光を浴びていると捉えておりますので、この機を捉えて、今後ますますここに力を入れて取り組んでいこうという考えであります。
以上です。
横山明美議長#8245 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8246 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8247 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8248 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の答弁聞きまして、恐らくそのますますというところが、もしかしたら認識として、釧路町は10年前から、釧路の夏の涼しい気候を活用して、例えばホテル業界ですよね。宿泊業の中からのデータ連携、そして不動産業界もそうですよね。別荘を購入したりする。またはスポーツクラブとかJリーグとかJ1とかの合宿等の部分でも、やはり明確なビジョンを持って取り組んできたのかなというのがあります。
僕が何を言いたいかというと、やってる、やってないではなく、帯広市には非常に優位な条件があるというのは先日大竹口会長の答弁にもありましたので、いま一度、二地域居住というものでいけば帯広市も連携ですよね、地域との連携。例えば、今、宿泊が5泊以上と言ったときにデータがあるのかなとか、今回聞かないんですけども、そういったデータの、要するに関係人口の部分で、そういったところをぜひ今後、二地域居住で帯広市がさらにますます関係人口、交流人口が増えるよということで、計画的にいま一度進めていただきたいなということをこの質問で求めておきたいと思います。
帯広市に住みたいと思えるまちづくりの最後の質問です。ここは高齢者の部分なんですけども、私は認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、議員になってから今まで幾度となく議論を重ねてまいりました。改めて、年々増加している認知症高齢者に対する帯広市の認識と、これまでの取組み状況について伺います。
椎名成議員#8249 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の答弁聞きまして、恐らくそのますますというところが、もしかしたら認識として、釧路町は10年前から、釧路の夏の涼しい気候を活用して、例えばホテル業界ですよね。宿泊業の中からのデータ連携、そして不動産業界もそうですよね。別荘を購入したりする。またはスポーツクラブとかJリーグとかJ1とかの合宿等の部分でも、やはり明確なビジョンを持って取り組んできたのかなというのがあります。
僕が何を言いたいかというと、やってる、やってないではなく、帯広市には非常に優位な条件があるというのは先日大竹口会長の答弁にもありましたので、いま一度、二地域居住というものでいけば帯広市も連携ですよね、地域との連携。例えば、今、宿泊が5泊以上と言ったときにデータがあるのかなとか、今回聞かないんですけども、そういったデータの、要するに関係人口の部分で、そういったところをぜひ今後、二地域居住で帯広市がさらにますます関係人口、交流人口が増えるよということで、計画的にいま一度進めていただきたいなということをこの質問で求めておきたいと思います。
帯広市に住みたいと思えるまちづくりの最後の質問です。ここは高齢者の部分なんですけども、私は認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、議員になってから今まで幾度となく議論を重ねてまいりました。改めて、年々増加している認知症高齢者に対する帯広市の認識と、これまでの取組み状況について伺います。
椎名成議員#8250 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の答弁聞きまして、恐らくそのますますというところが、もしかしたら認識として、釧路町は10年前から、釧路の夏の涼しい気候を活用して、例えばホテル業界ですよね。宿泊業の中からのデータ連携、そして不動産業界もそうですよね。別荘を購入したりする。またはスポーツクラブとかJリーグとかJ1とかの合宿等の部分でも、やはり明確なビジョンを持って取り組んできたのかなというのがあります。
僕が何を言いたいかというと、やってる、やってないではなく、帯広市には非常に優位な条件があるというのは先日大竹口会長の答弁にもありましたので、いま一度、二地域居住というものでいけば帯広市も連携ですよね、地域との連携。例えば、今、宿泊が5泊以上と言ったときにデータがあるのかなとか、今回聞かないんですけども、そういったデータの、要するに関係人口の部分で、そういったところをぜひ今後、二地域居住で帯広市がさらにますます関係人口、交流人口が増えるよということで、計画的にいま一度進めていただきたいなということをこの質問で求めておきたいと思います。
帯広市に住みたいと思えるまちづくりの最後の質問です。ここは高齢者の部分なんですけども、私は認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、議員になってから今まで幾度となく議論を重ねてまいりました。改めて、年々増加している認知症高齢者に対する帯広市の認識と、これまでの取組み状況について伺います。
横山明美議長#8251 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#8252 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#8253 / 8841
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#8254 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 近年の高齢者人口の増加に伴いまして、全国と同様に、帯広市におきましても認知症高齢者は年々増加していると捉えてございます。こうしたことから、認知症への対策はより一層重要性を増していると考えております。
これまで、おびひろ市民学としまして認知症サポーター養成講座を小・中学校で実施するなど、幅広い年代に対しまして理解を深める取組みのほか、介護予防事業を通じた認知症の発症予防や早期診断につなげるための相談体制の整備、医療と介護の連携強化などに取り組んできたところでございます。
また、認知症の人とその家族のニーズを地域の支援につなぐ仕組みとなりますチームオレンジの活動者が、今年度から市民周知に協力いただくなどの活動を始めたところであります。さらに、今月から、認知症高齢者が行方不明となった場合に、捜索のためのSOSネットワークでは、事前に取得しております本人の特徴情報を活用することにより早期発見につなげる事前登録制を開始し、地域での見守り体制を強化してきたところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8255 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 近年の高齢者人口の増加に伴いまして、全国と同様に、帯広市におきましても認知症高齢者は年々増加していると捉えてございます。こうしたことから、認知症への対策はより一層重要性を増していると考えております。
これまで、おびひろ市民学としまして認知症サポーター養成講座を小・中学校で実施するなど、幅広い年代に対しまして理解を深める取組みのほか、介護予防事業を通じた認知症の発症予防や早期診断につなげるための相談体制の整備、医療と介護の連携強化などに取り組んできたところでございます。
また、認知症の人とその家族のニーズを地域の支援につなぐ仕組みとなりますチームオレンジの活動者が、今年度から市民周知に協力いただくなどの活動を始めたところであります。さらに、今月から、認知症高齢者が行方不明となった場合に、捜索のためのSOSネットワークでは、事前に取得しております本人の特徴情報を活用することにより早期発見につなげる事前登録制を開始し、地域での見守り体制を強化してきたところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8256 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 近年の高齢者人口の増加に伴いまして、全国と同様に、帯広市におきましても認知症高齢者は年々増加していると捉えてございます。こうしたことから、認知症への対策はより一層重要性を増していると考えております。
これまで、おびひろ市民学としまして認知症サポーター養成講座を小・中学校で実施するなど、幅広い年代に対しまして理解を深める取組みのほか、介護予防事業を通じた認知症の発症予防や早期診断につなげるための相談体制の整備、医療と介護の連携強化などに取り組んできたところでございます。
また、認知症の人とその家族のニーズを地域の支援につなぐ仕組みとなりますチームオレンジの活動者が、今年度から市民周知に協力いただくなどの活動を始めたところであります。さらに、今月から、認知症高齢者が行方不明となった場合に、捜索のためのSOSネットワークでは、事前に取得しております本人の特徴情報を活用することにより早期発見につなげる事前登録制を開始し、地域での見守り体制を強化してきたところでございます。
以上であります。
横山明美議長#8257 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8258 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8259 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8260 / 8841
◆4番(椎名成議員) チームオレンジの活動やSOSネットワークの事前登録、これコロナ禍でなかなか進まなかったところなどあったと思うんですが、今月から始まってるということですね。ぜひ、事前登録に関しては周知もしっかりとよろしくお願いいたします。待ってる方いたと思います。
それでは次に、今後における認知症施策の展望について市の考えを伺います。
椎名成議員#8261 / 8841
◆4番(椎名成議員) チームオレンジの活動やSOSネットワークの事前登録、これコロナ禍でなかなか進まなかったところなどあったと思うんですが、今月から始まってるということですね。ぜひ、事前登録に関しては周知もしっかりとよろしくお願いいたします。待ってる方いたと思います。
それでは次に、今後における認知症施策の展望について市の考えを伺います。
椎名成議員#8262 / 8841
◆4番(椎名成議員) チームオレンジの活動やSOSネットワークの事前登録、これコロナ禍でなかなか進まなかったところなどあったと思うんですが、今月から始まってるということですね。ぜひ、事前登録に関しては周知もしっかりとよろしくお願いいたします。待ってる方いたと思います。
それでは次に、今後における認知症施策の展望について市の考えを伺います。
横山明美議長#8263 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8264 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8265 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#8266 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 今後におきましても、認知症基本法の理念に基づきまして、SOSネットワークの事前登録の促進、チームオレンジの活動の幅を広げるなど、これまでの取組みを充実させながら、認知症の人が尊厳を守り、できる限り地域の良好な環境で自分らしく暮らし続けることができるよう、施策を推進してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8267 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 今後におきましても、認知症基本法の理念に基づきまして、SOSネットワークの事前登録の促進、チームオレンジの活動の幅を広げるなど、これまでの取組みを充実させながら、認知症の人が尊厳を守り、できる限り地域の良好な環境で自分らしく暮らし続けることができるよう、施策を推進してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8268 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 今後におきましても、認知症基本法の理念に基づきまして、SOSネットワークの事前登録の促進、チームオレンジの活動の幅を広げるなど、これまでの取組みを充実させながら、認知症の人が尊厳を守り、できる限り地域の良好な環境で自分らしく暮らし続けることができるよう、施策を推進してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#8269 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8270 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8271 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8272 / 8841
◆4番(椎名成議員) 認知症は誰でもなり得るもので、年を取ることは何度も伝えたようにすばらしいことで、多くの人にとって認知症は身近なものになります。認知症になると何もできなくなる、何も分からなくなるという誤解や偏見がまだまだ多くあり、認知症の人が認知症であることを安心してオープンに言える社会や地域づくり、こちらを進めていただきたいと思います。
私も、介護の仕事をして認知症の方と関わるとき、認知症の方から励まされたり、認知症の方から教えられたり、それが今ある地域共生社会、支える側、支えられる側を通り越した交流につながると思うんです。なので、今まで取組みをしていただいたこと、非常に感謝しますので、今後も地域一丸となって進めていただきたいことを求めます。
通して、帯広市のシティープロモーションの質問を終わります。
続きまして、町内会と防災についての質問に移ります。
市長答弁にもありました、本日の林議員の質問にもありました、町内会の加入率の課題、担い手不足などの課題、市としてこれからどのように取り組むべきか。これは、市だけではできないです。また、様々な難しい問題もあると思います。町内会及び災害に関する質問に移ります。
大きな災害が発生した場合、市と町内会はどのような動きになることをイメージしてるのか。これは、今年の能登半島の震災があったときに地域の方から伺った質問でもあります。
また、基本的に市が求める地域コミュニティー、町内会の災害時の役割について伺います。
椎名成議員#8273 / 8841
◆4番(椎名成議員) 認知症は誰でもなり得るもので、年を取ることは何度も伝えたようにすばらしいことで、多くの人にとって認知症は身近なものになります。認知症になると何もできなくなる、何も分からなくなるという誤解や偏見がまだまだ多くあり、認知症の人が認知症であることを安心してオープンに言える社会や地域づくり、こちらを進めていただきたいと思います。
私も、介護の仕事をして認知症の方と関わるとき、認知症の方から励まされたり、認知症の方から教えられたり、それが今ある地域共生社会、支える側、支えられる側を通り越した交流につながると思うんです。なので、今まで取組みをしていただいたこと、非常に感謝しますので、今後も地域一丸となって進めていただきたいことを求めます。
通して、帯広市のシティープロモーションの質問を終わります。
続きまして、町内会と防災についての質問に移ります。
市長答弁にもありました、本日の林議員の質問にもありました、町内会の加入率の課題、担い手不足などの課題、市としてこれからどのように取り組むべきか。これは、市だけではできないです。また、様々な難しい問題もあると思います。町内会及び災害に関する質問に移ります。
大きな災害が発生した場合、市と町内会はどのような動きになることをイメージしてるのか。これは、今年の能登半島の震災があったときに地域の方から伺った質問でもあります。
また、基本的に市が求める地域コミュニティー、町内会の災害時の役割について伺います。
椎名成議員#8274 / 8841
◆4番(椎名成議員) 認知症は誰でもなり得るもので、年を取ることは何度も伝えたようにすばらしいことで、多くの人にとって認知症は身近なものになります。認知症になると何もできなくなる、何も分からなくなるという誤解や偏見がまだまだ多くあり、認知症の人が認知症であることを安心してオープンに言える社会や地域づくり、こちらを進めていただきたいと思います。
私も、介護の仕事をして認知症の方と関わるとき、認知症の方から励まされたり、認知症の方から教えられたり、それが今ある地域共生社会、支える側、支えられる側を通り越した交流につながると思うんです。なので、今まで取組みをしていただいたこと、非常に感謝しますので、今後も地域一丸となって進めていただきたいことを求めます。
通して、帯広市のシティープロモーションの質問を終わります。
続きまして、町内会と防災についての質問に移ります。
市長答弁にもありました、本日の林議員の質問にもありました、町内会の加入率の課題、担い手不足などの課題、市としてこれからどのように取り組むべきか。これは、市だけではできないです。また、様々な難しい問題もあると思います。町内会及び災害に関する質問に移ります。
大きな災害が発生した場合、市と町内会はどのような動きになることをイメージしてるのか。これは、今年の能登半島の震災があったときに地域の方から伺った質問でもあります。
また、基本的に市が求める地域コミュニティー、町内会の災害時の役割について伺います。
横山明美議長#8275 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#8276 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#8277 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
廣瀬智総務部長#8278 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、災害時の動きということでございますが、大規模な災害が発生した場合は、市につきましては、地域防災計画に基づき、災害対策本部を設置いたしまして、応急、復旧などの災害対策に総力を挙げて取り組むことになります。また、それぞれの地域におきましては、個々の市民の皆さんが御自分や御家族の災害対応を行った上で、町内会や自主防災組織に加入していれば、それぞれで定めております対応に基づきまして行動することとなります。
次に、災害時の役割ということでございますが、町内会やそれに準じた地域コミュニティーにつきましては、お互いに顔が見える関係性を生かしまして、それぞれの地域で困っている人や助けが必要な人に手を差し伸べる共助を担っていただくことを期待してるところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8279 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、災害時の動きということでございますが、大規模な災害が発生した場合は、市につきましては、地域防災計画に基づき、災害対策本部を設置いたしまして、応急、復旧などの災害対策に総力を挙げて取り組むことになります。また、それぞれの地域におきましては、個々の市民の皆さんが御自分や御家族の災害対応を行った上で、町内会や自主防災組織に加入していれば、それぞれで定めております対応に基づきまして行動することとなります。
次に、災害時の役割ということでございますが、町内会やそれに準じた地域コミュニティーにつきましては、お互いに顔が見える関係性を生かしまして、それぞれの地域で困っている人や助けが必要な人に手を差し伸べる共助を担っていただくことを期待してるところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8280 / 8841
◎廣瀬智総務部長 まず、災害時の動きということでございますが、大規模な災害が発生した場合は、市につきましては、地域防災計画に基づき、災害対策本部を設置いたしまして、応急、復旧などの災害対策に総力を挙げて取り組むことになります。また、それぞれの地域におきましては、個々の市民の皆さんが御自分や御家族の災害対応を行った上で、町内会や自主防災組織に加入していれば、それぞれで定めております対応に基づきまして行動することとなります。
次に、災害時の役割ということでございますが、町内会やそれに準じた地域コミュニティーにつきましては、お互いに顔が見える関係性を生かしまして、それぞれの地域で困っている人や助けが必要な人に手を差し伸べる共助を担っていただくことを期待してるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8281 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8282 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8283 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8284 / 8841
◆4番(椎名成議員) 私も何度も考えて、市民の方からしたら結局自助なのかという御意見もあるんですけど、やっぱりこの答弁のとおりだなとも思います。
何度もそれを行ったり来たりしながら繰り返してる状況なんですけども、町内会の加入率の減少や担い手の固定化、高齢化等により町内会の活動自体が難しくなってるというのが先ほどの答弁見ても分かることです。町内会に加入することにより、何かしらですよ、言葉はあれですけど、メリットやインセンティブのようなものがなければ、この状況は悪化していくんじゃないかなという声も聞こえております。そこで、伺います。
防災面において、町内会に対する市の支援にはどのようなものがあるのかについて伺います。
椎名成議員#8285 / 8841
◆4番(椎名成議員) 私も何度も考えて、市民の方からしたら結局自助なのかという御意見もあるんですけど、やっぱりこの答弁のとおりだなとも思います。
何度もそれを行ったり来たりしながら繰り返してる状況なんですけども、町内会の加入率の減少や担い手の固定化、高齢化等により町内会の活動自体が難しくなってるというのが先ほどの答弁見ても分かることです。町内会に加入することにより、何かしらですよ、言葉はあれですけど、メリットやインセンティブのようなものがなければ、この状況は悪化していくんじゃないかなという声も聞こえております。そこで、伺います。
防災面において、町内会に対する市の支援にはどのようなものがあるのかについて伺います。
椎名成議員#8286 / 8841
◆4番(椎名成議員) 私も何度も考えて、市民の方からしたら結局自助なのかという御意見もあるんですけど、やっぱりこの答弁のとおりだなとも思います。
何度もそれを行ったり来たりしながら繰り返してる状況なんですけども、町内会の加入率の減少や担い手の固定化、高齢化等により町内会の活動自体が難しくなってるというのが先ほどの答弁見ても分かることです。町内会に加入することにより、何かしらですよ、言葉はあれですけど、メリットやインセンティブのようなものがなければ、この状況は悪化していくんじゃないかなという声も聞こえております。そこで、伺います。
防災面において、町内会に対する市の支援にはどのようなものがあるのかについて伺います。
横山明美議長#8287 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8288 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8289 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8290 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、自主防災組織の活動を促進するため、帯広市町内会連合会を通じまして、自主防災組織が実施する研修会や訓練、備蓄資材の整備などに活用できる助成事業のほか、防災に関するセミナーの開催、それからリーダー養成のための研修会、防災グッズの貸出しなどを実施しているところでございます。
また、職員による出前講座では、町内会の御要望に応じまして講座内容をアレンジしながら、その時々の町内会の関心事に沿った内容で啓発を行っておりますほか、専門知識を有した講師の派遣事業を通じまして、地域の防災力強化に向けた支援を行ってるところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8291 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、自主防災組織の活動を促進するため、帯広市町内会連合会を通じまして、自主防災組織が実施する研修会や訓練、備蓄資材の整備などに活用できる助成事業のほか、防災に関するセミナーの開催、それからリーダー養成のための研修会、防災グッズの貸出しなどを実施しているところでございます。
また、職員による出前講座では、町内会の御要望に応じまして講座内容をアレンジしながら、その時々の町内会の関心事に沿った内容で啓発を行っておりますほか、専門知識を有した講師の派遣事業を通じまして、地域の防災力強化に向けた支援を行ってるところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8292 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、自主防災組織の活動を促進するため、帯広市町内会連合会を通じまして、自主防災組織が実施する研修会や訓練、備蓄資材の整備などに活用できる助成事業のほか、防災に関するセミナーの開催、それからリーダー養成のための研修会、防災グッズの貸出しなどを実施しているところでございます。
また、職員による出前講座では、町内会の御要望に応じまして講座内容をアレンジしながら、その時々の町内会の関心事に沿った内容で啓発を行っておりますほか、専門知識を有した講師の派遣事業を通じまして、地域の防災力強化に向けた支援を行ってるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8293 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8294 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8295 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8296 / 8841
◆4番(椎名成議員) 防災に関しては、我が会派には大竹口議員、そして大塚議員であったり今野議員、様々すばらしい先輩がいるので、僕、防災の質問は少ないんですけども、こうして質問すると分かる。改めて、この町内会というコミュニティー大事ですよね。大事だなってことを分かるわけです。
ただ、想像ではありますが、地域を回る中でのお声なので話しますが、今、町内会がもし減少していったら、帯広市の共助力は弱まる。これは間違いなく弱まっていくんじゃないかって声があります。町内会が減少していく時代において、帯広市は共助力をどのように維持、向上させていく考えでいるのかについて伺います。
椎名成議員#8297 / 8841
◆4番(椎名成議員) 防災に関しては、我が会派には大竹口議員、そして大塚議員であったり今野議員、様々すばらしい先輩がいるので、僕、防災の質問は少ないんですけども、こうして質問すると分かる。改めて、この町内会というコミュニティー大事ですよね。大事だなってことを分かるわけです。
ただ、想像ではありますが、地域を回る中でのお声なので話しますが、今、町内会がもし減少していったら、帯広市の共助力は弱まる。これは間違いなく弱まっていくんじゃないかって声があります。町内会が減少していく時代において、帯広市は共助力をどのように維持、向上させていく考えでいるのかについて伺います。
椎名成議員#8298 / 8841
◆4番(椎名成議員) 防災に関しては、我が会派には大竹口議員、そして大塚議員であったり今野議員、様々すばらしい先輩がいるので、僕、防災の質問は少ないんですけども、こうして質問すると分かる。改めて、この町内会というコミュニティー大事ですよね。大事だなってことを分かるわけです。
ただ、想像ではありますが、地域を回る中でのお声なので話しますが、今、町内会がもし減少していったら、帯広市の共助力は弱まる。これは間違いなく弱まっていくんじゃないかって声があります。町内会が減少していく時代において、帯広市は共助力をどのように維持、向上させていく考えでいるのかについて伺います。
横山明美議長#8299 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8300 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8301 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8302 / 8841
◎廣瀬智総務部長 町内会につきましては、地域コミュニティーの中核的な組織として役割を果たしていただいておりまして、共助の担い手として地域の防災を支える重要な組織と捉えているところでございます。
お話にありましたように、町内会の解散や加入率の低下などが課題となっておりますが、一方で、町内会には加入していないものの、その地域に暮らす住民はいらっしゃいまして、共助の担い手となり得る人は町内会非加入の方の中にもいるものと認識してございます。
災害発生時に最も重要なものが自助、共助と言われております。一人でも多くの市民の方に対し、自分の命は自分で守るという自助、困っていたら助け合う共助の考え方を浸透させることは、地域防災力の向上にもつながると考えております。帯広市といたしましても、防災訓練、出前講座の実施を通じて、町内会の意義の啓発はもとより、市民意識の向上や自主防災組織への支援に引き続き取り組んでまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8303 / 8841
◎廣瀬智総務部長 町内会につきましては、地域コミュニティーの中核的な組織として役割を果たしていただいておりまして、共助の担い手として地域の防災を支える重要な組織と捉えているところでございます。
お話にありましたように、町内会の解散や加入率の低下などが課題となっておりますが、一方で、町内会には加入していないものの、その地域に暮らす住民はいらっしゃいまして、共助の担い手となり得る人は町内会非加入の方の中にもいるものと認識してございます。
災害発生時に最も重要なものが自助、共助と言われております。一人でも多くの市民の方に対し、自分の命は自分で守るという自助、困っていたら助け合う共助の考え方を浸透させることは、地域防災力の向上にもつながると考えております。帯広市といたしましても、防災訓練、出前講座の実施を通じて、町内会の意義の啓発はもとより、市民意識の向上や自主防災組織への支援に引き続き取り組んでまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8304 / 8841
◎廣瀬智総務部長 町内会につきましては、地域コミュニティーの中核的な組織として役割を果たしていただいておりまして、共助の担い手として地域の防災を支える重要な組織と捉えているところでございます。
お話にありましたように、町内会の解散や加入率の低下などが課題となっておりますが、一方で、町内会には加入していないものの、その地域に暮らす住民はいらっしゃいまして、共助の担い手となり得る人は町内会非加入の方の中にもいるものと認識してございます。
災害発生時に最も重要なものが自助、共助と言われております。一人でも多くの市民の方に対し、自分の命は自分で守るという自助、困っていたら助け合う共助の考え方を浸透させることは、地域防災力の向上にもつながると考えております。帯広市といたしましても、防災訓練、出前講座の実施を通じて、町内会の意義の啓発はもとより、市民意識の向上や自主防災組織への支援に引き続き取り組んでまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8305 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8306 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8307 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8308 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の時代なので言葉を選びますが、私はこういうのを聞くと町内会に入んなきゃなと思う。でも、もしかしたら、世代、年代ではないかもしれないけど、やっぱり入らないという方もいるかもしれない。はてまたは、高齢者の方でも抜ける方は増えてるようなんですよね。
そんな中、市民の方が町内会に入るメリットというところは考えなきゃいけないのかなということで質問してますが、ここで質問しますが、行政はそのメリットをどういうふうに考えてるのかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#8309 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の時代なので言葉を選びますが、私はこういうのを聞くと町内会に入んなきゃなと思う。でも、もしかしたら、世代、年代ではないかもしれないけど、やっぱり入らないという方もいるかもしれない。はてまたは、高齢者の方でも抜ける方は増えてるようなんですよね。
そんな中、市民の方が町内会に入るメリットというところは考えなきゃいけないのかなということで質問してますが、ここで質問しますが、行政はそのメリットをどういうふうに考えてるのかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#8310 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の時代なので言葉を選びますが、私はこういうのを聞くと町内会に入んなきゃなと思う。でも、もしかしたら、世代、年代ではないかもしれないけど、やっぱり入らないという方もいるかもしれない。はてまたは、高齢者の方でも抜ける方は増えてるようなんですよね。
そんな中、市民の方が町内会に入るメリットというところは考えなきゃいけないのかなということで質問してますが、ここで質問しますが、行政はそのメリットをどういうふうに考えてるのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#8311 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8312 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8313 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#8314 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 町内会につきましては、今もお話がありましたとおり、防災や防犯、環境美化、子供や高齢者の見守りなどの幅広い分野で、住みよい地域を住民らが自らでつくるという役割を担ってると考えてございます。こうした住民自治組織としての町内会の意義や役割を市のほうでも整理をしながら、町内会や地域のつながり、必要性を分かりやすく市民に伝えることで町内会の加入につなげていくことが重要、必要と考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8315 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 町内会につきましては、今もお話がありましたとおり、防災や防犯、環境美化、子供や高齢者の見守りなどの幅広い分野で、住みよい地域を住民らが自らでつくるという役割を担ってると考えてございます。こうした住民自治組織としての町内会の意義や役割を市のほうでも整理をしながら、町内会や地域のつながり、必要性を分かりやすく市民に伝えることで町内会の加入につなげていくことが重要、必要と考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8316 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 町内会につきましては、今もお話がありましたとおり、防災や防犯、環境美化、子供や高齢者の見守りなどの幅広い分野で、住みよい地域を住民らが自らでつくるという役割を担ってると考えてございます。こうした住民自治組織としての町内会の意義や役割を市のほうでも整理をしながら、町内会や地域のつながり、必要性を分かりやすく市民に伝えることで町内会の加入につなげていくことが重要、必要と考えてるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#8317 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8318 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8319 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8320 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の言葉も、これ僕すごく深いと思います。ある町内会で昨日話を聞いたんですけども、若いとか若くないとか関係なく、若い方が引っ越したときに、町内会へ入んないかいと。いや、いいです。でも、ある町内の方は繰り返し説明しました。町内会ってこういうもんだよ。そうなんですね。3回目ぐらいに、町内会へ入るって言ったそうなんですよね。でも、今の時代ってなかなかそういうコミュニケーションがコロナ禍もあったんでできなかったんで、やっぱり今の答弁というのは僕重要だと思うんです。
ただし、それもなかなか町内によったりその人によっても違うということがあるので、それはそれとして力を入れるんだけど、また違う視点で質問したいと思います。
今、町内会を回る中でよく聞く相談、地域の拠点です。その地域の拠点ですね、コミセンとか福祉センターとは別に。それを、町内会に加入してる人が優先的というか、言葉はあれですけども、活用できれば、それはメリットにつながるのかなと感じております。
今、市が地域に貸与してる地域の集会所、そういう地域の拠点があるのか。あれば、どういう施設で運営がどうなってるのかについて伺います。
椎名成議員#8321 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の言葉も、これ僕すごく深いと思います。ある町内会で昨日話を聞いたんですけども、若いとか若くないとか関係なく、若い方が引っ越したときに、町内会へ入んないかいと。いや、いいです。でも、ある町内の方は繰り返し説明しました。町内会ってこういうもんだよ。そうなんですね。3回目ぐらいに、町内会へ入るって言ったそうなんですよね。でも、今の時代ってなかなかそういうコミュニケーションがコロナ禍もあったんでできなかったんで、やっぱり今の答弁というのは僕重要だと思うんです。
ただし、それもなかなか町内によったりその人によっても違うということがあるので、それはそれとして力を入れるんだけど、また違う視点で質問したいと思います。
今、町内会を回る中でよく聞く相談、地域の拠点です。その地域の拠点ですね、コミセンとか福祉センターとは別に。それを、町内会に加入してる人が優先的というか、言葉はあれですけども、活用できれば、それはメリットにつながるのかなと感じております。
今、市が地域に貸与してる地域の集会所、そういう地域の拠点があるのか。あれば、どういう施設で運営がどうなってるのかについて伺います。
椎名成議員#8322 / 8841
◆4番(椎名成議員) 今の言葉も、これ僕すごく深いと思います。ある町内会で昨日話を聞いたんですけども、若いとか若くないとか関係なく、若い方が引っ越したときに、町内会へ入んないかいと。いや、いいです。でも、ある町内の方は繰り返し説明しました。町内会ってこういうもんだよ。そうなんですね。3回目ぐらいに、町内会へ入るって言ったそうなんですよね。でも、今の時代ってなかなかそういうコミュニケーションがコロナ禍もあったんでできなかったんで、やっぱり今の答弁というのは僕重要だと思うんです。
ただし、それもなかなか町内によったりその人によっても違うということがあるので、それはそれとして力を入れるんだけど、また違う視点で質問したいと思います。
今、町内会を回る中でよく聞く相談、地域の拠点です。その地域の拠点ですね、コミセンとか福祉センターとは別に。それを、町内会に加入してる人が優先的というか、言葉はあれですけども、活用できれば、それはメリットにつながるのかなと感じております。
今、市が地域に貸与してる地域の集会所、そういう地域の拠点があるのか。あれば、どういう施設で運営がどうなってるのかについて伺います。
横山明美議長#8323 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8324 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8325 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#8326 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 ただいまのお話にありました地域の集会所につきましては、以前、帯広市産業振興公社によりまして建設されたものが帯広市に寄附され、地域の会館として町内会等に無償貸与してるものがあります。それは市内に4か所ございますが、いずれも相当の年月が経過してきてございまして、老朽化が進んでいるところでございます。
また、貸与の条件といたしまして、日常管理のほか修繕などにつきましても地域が行うこととして無償貸与をしてきてるところでございます。使用の用途としましては、町内会の総会や役員会のほか、各種行事などで利用されてると聞いてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8327 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 ただいまのお話にありました地域の集会所につきましては、以前、帯広市産業振興公社によりまして建設されたものが帯広市に寄附され、地域の会館として町内会等に無償貸与してるものがあります。それは市内に4か所ございますが、いずれも相当の年月が経過してきてございまして、老朽化が進んでいるところでございます。
また、貸与の条件といたしまして、日常管理のほか修繕などにつきましても地域が行うこととして無償貸与をしてきてるところでございます。使用の用途としましては、町内会の総会や役員会のほか、各種行事などで利用されてると聞いてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8328 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 ただいまのお話にありました地域の集会所につきましては、以前、帯広市産業振興公社によりまして建設されたものが帯広市に寄附され、地域の会館として町内会等に無償貸与してるものがあります。それは市内に4か所ございますが、いずれも相当の年月が経過してきてございまして、老朽化が進んでいるところでございます。
また、貸与の条件といたしまして、日常管理のほか修繕などにつきましても地域が行うこととして無償貸与をしてきてるところでございます。使用の用途としましては、町内会の総会や役員会のほか、各種行事などで利用されてると聞いてるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#8329 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8330 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8331 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8332 / 8841
◆4番(椎名成議員) 決して意地悪な質問ではないんですけども、こういう施設すごくありがたいと思うんですけども、この施設が使用できなくなる場面というのはどういう判断になるのか、今想定できる部分を伺います。
椎名成議員#8333 / 8841
◆4番(椎名成議員) 決して意地悪な質問ではないんですけども、こういう施設すごくありがたいと思うんですけども、この施設が使用できなくなる場面というのはどういう判断になるのか、今想定できる部分を伺います。
椎名成議員#8334 / 8841
◆4番(椎名成議員) 決して意地悪な質問ではないんですけども、こういう施設すごくありがたいと思うんですけども、この施設が使用できなくなる場面というのはどういう判断になるのか、今想定できる部分を伺います。
横山明美議長#8335 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8336 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8337 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#8338 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 あくまでもそれぞれの町内会等で管理するということで貸与してることでございますので、施設の利用が不能となった場合には廃止に向けた協議が必要になるものと考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8339 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 あくまでもそれぞれの町内会等で管理するということで貸与してることでございますので、施設の利用が不能となった場合には廃止に向けた協議が必要になるものと考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8340 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 あくまでもそれぞれの町内会等で管理するということで貸与してることでございますので、施設の利用が不能となった場合には廃止に向けた協議が必要になるものと考えてるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#8341 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8342 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8343 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8344 / 8841
◆4番(椎名成議員) それでは、今後、町内会が新たに地域の集会所などの拠点の施設をつくりたいという要望があった場合、また市にそういった設置の要望があった場合、どのような対応になるのかについて伺います。
椎名成議員#8345 / 8841
◆4番(椎名成議員) それでは、今後、町内会が新たに地域の集会所などの拠点の施設をつくりたいという要望があった場合、また市にそういった設置の要望があった場合、どのような対応になるのかについて伺います。
椎名成議員#8346 / 8841
◆4番(椎名成議員) それでは、今後、町内会が新たに地域の集会所などの拠点の施設をつくりたいという要望があった場合、また市にそういった設置の要望があった場合、どのような対応になるのかについて伺います。
横山明美議長#8347 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8348 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8349 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#8350 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 町内会が自ら施設を建設しようとする場合には、一定の条件の下でこれまで建設費の補助を行ってきたところでございますが、平成12年度以降、その補助実績はない状況となってございます。
帯広市に施設設置を要望する場合には、基本的にはまず近隣のコミュニティー施設の利用をお願いするというふうに考えてるところでございます。ただ、今後、地域福祉センターの在り方検討の中で、地域協議の中でも意見を伺いながら、市全体の適切な施設配置を考慮しながら取り組んでまいりたいとは考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8351 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 町内会が自ら施設を建設しようとする場合には、一定の条件の下でこれまで建設費の補助を行ってきたところでございますが、平成12年度以降、その補助実績はない状況となってございます。
帯広市に施設設置を要望する場合には、基本的にはまず近隣のコミュニティー施設の利用をお願いするというふうに考えてるところでございます。ただ、今後、地域福祉センターの在り方検討の中で、地域協議の中でも意見を伺いながら、市全体の適切な施設配置を考慮しながら取り組んでまいりたいとは考えてるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8352 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 町内会が自ら施設を建設しようとする場合には、一定の条件の下でこれまで建設費の補助を行ってきたところでございますが、平成12年度以降、その補助実績はない状況となってございます。
帯広市に施設設置を要望する場合には、基本的にはまず近隣のコミュニティー施設の利用をお願いするというふうに考えてるところでございます。ただ、今後、地域福祉センターの在り方検討の中で、地域協議の中でも意見を伺いながら、市全体の適切な施設配置を考慮しながら取り組んでまいりたいとは考えてるところでございます。
以上であります。
横山明美議長#8353 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8354 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8355 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8356 / 8841
◆4番(椎名成議員) それが、地域のコミュニティー施設であったり福祉センターを使いたくても、80代、90代になってくると足腰が弱まったり運転免許も返納してしまったりして、なかなか使えないと。そういう状況があって、今日は防災の話をさせていただきましたけども、避難もそうですよね。そうすると、避難所というところまで行けるのかな。ま、それだけではないです。とにかく自助も大事というのも私、本当に理解してます。ただ、そういうのを鑑みたときに、地域に拠点がある、施設はあるわけですから、ぜひこれから、そういう地域の中での拠点づくりについて1段階行政としても進んでいただきたいな、その共助の後押しをしていただきたいなと思うところなんですけど、もし答えられる部分だけでも、どうでしょうか。
椎名成議員#8357 / 8841
◆4番(椎名成議員) それが、地域のコミュニティー施設であったり福祉センターを使いたくても、80代、90代になってくると足腰が弱まったり運転免許も返納してしまったりして、なかなか使えないと。そういう状況があって、今日は防災の話をさせていただきましたけども、避難もそうですよね。そうすると、避難所というところまで行けるのかな。ま、それだけではないです。とにかく自助も大事というのも私、本当に理解してます。ただ、そういうのを鑑みたときに、地域に拠点がある、施設はあるわけですから、ぜひこれから、そういう地域の中での拠点づくりについて1段階行政としても進んでいただきたいな、その共助の後押しをしていただきたいなと思うところなんですけど、もし答えられる部分だけでも、どうでしょうか。
椎名成議員#8358 / 8841
◆4番(椎名成議員) それが、地域のコミュニティー施設であったり福祉センターを使いたくても、80代、90代になってくると足腰が弱まったり運転免許も返納してしまったりして、なかなか使えないと。そういう状況があって、今日は防災の話をさせていただきましたけども、避難もそうですよね。そうすると、避難所というところまで行けるのかな。ま、それだけではないです。とにかく自助も大事というのも私、本当に理解してます。ただ、そういうのを鑑みたときに、地域に拠点がある、施設はあるわけですから、ぜひこれから、そういう地域の中での拠点づくりについて1段階行政としても進んでいただきたいな、その共助の後押しをしていただきたいなと思うところなんですけど、もし答えられる部分だけでも、どうでしょうか。
横山明美議長#8359 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8360 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#8361 / 8841
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#8362 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 これまで様々な町内会の加入促進とか活性化に向けて協議をしてきたところでございます。そういった中で、活性化に向けて何が必要かという部分につきましては、拠点の部分につきまして、なかなか施設の今の適正な配置というのを見直しも進めてる中で厳しい部分もありますので、どういったことが必要かという部分につきましては今後必要に応じて検討はしていきたいなと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8363 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 これまで様々な町内会の加入促進とか活性化に向けて協議をしてきたところでございます。そういった中で、活性化に向けて何が必要かという部分につきましては、拠点の部分につきまして、なかなか施設の今の適正な配置というのを見直しも進めてる中で厳しい部分もありますので、どういったことが必要かという部分につきましては今後必要に応じて検討はしていきたいなと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8364 / 8841
◎下野一人市民福祉部長 これまで様々な町内会の加入促進とか活性化に向けて協議をしてきたところでございます。そういった中で、活性化に向けて何が必要かという部分につきましては、拠点の部分につきまして、なかなか施設の今の適正な配置というのを見直しも進めてる中で厳しい部分もありますので、どういったことが必要かという部分につきましては今後必要に応じて検討はしていきたいなと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#8365 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8366 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#8367 / 8841
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#8368 / 8841
◆4番(椎名成議員) 意見になりますけども、地域に拠点をつくるときに、先ほど御答弁があったような施設があります。もしくは空き家の活用という方法もあるかと思います。でも、現時点ではなかなか難しいのかなというのが感想です。あとは、家賃ですよね、賃貸で借りるという方法であったり、地域のすばらしい方から無料で貸していただくとか。あとは、今ある建物の中で老朽化して使えなくなったものを活用していくという方法もあると思うんです。いろんな方法がある中で、やっぱりここで定めてほしいのは、これが市民の方からは欲しいと思ってる大きな声であって、それが市の課題である共助力の強化にもつながると僕は思います。
家賃の補助については、他都市でも3分の2ぐらいの補助があるなど事例があることは調べましたので、ぜひこれから、多分必要になってくるかなと感じるところでありますので、様々財源の部分など大変だと思うんですけども、やっぱりあったほうが僕はいいなと思っております。
あと、もう一点だけ。やっぱり町内会の方もいろんなことを考えてらっしゃる。ある町内会の方は、災害があったということを鑑みて、町内会として保険制度をつくったらどうだろうと。それは、もしかしたら机上の空論かもしれませんが、例えば100世帯以下の町内であれば3万円という金額を町内会から捻出する。七百数十の町内会がありますので、結構な財源にはなると思うんです。そして、災害が起きたときにはその保険適用がなされる。なぜこういう提案かというと、それは若いとか若くないも関係ないかもしれないんですけども、町内会というもののメリットが分かりづらい方には分かりやすいんじゃないかなという意見もありました。
そういうことを地域の方と行政と話し合って、最近のテレビドラマでもあるんですけども、話合いがあればいろいろ意見が出てくるかなと思っておりますので、今後も取組みを進めていただきたいことを求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。
椎名成議員#8369 / 8841
◆4番(椎名成議員) 意見になりますけども、地域に拠点をつくるときに、先ほど御答弁があったような施設があります。もしくは空き家の活用という方法もあるかと思います。でも、現時点ではなかなか難しいのかなというのが感想です。あとは、家賃ですよね、賃貸で借りるという方法であったり、地域のすばらしい方から無料で貸していただくとか。あとは、今ある建物の中で老朽化して使えなくなったものを活用していくという方法もあると思うんです。いろんな方法がある中で、やっぱりここで定めてほしいのは、これが市民の方からは欲しいと思ってる大きな声であって、それが市の課題である共助力の強化にもつながると僕は思います。
家賃の補助については、他都市でも3分の2ぐらいの補助があるなど事例があることは調べましたので、ぜひこれから、多分必要になってくるかなと感じるところでありますので、様々財源の部分など大変だと思うんですけども、やっぱりあったほうが僕はいいなと思っております。
あと、もう一点だけ。やっぱり町内会の方もいろんなことを考えてらっしゃる。ある町内会の方は、災害があったということを鑑みて、町内会として保険制度をつくったらどうだろうと。それは、もしかしたら机上の空論かもしれませんが、例えば100世帯以下の町内であれば3万円という金額を町内会から捻出する。七百数十の町内会がありますので、結構な財源にはなると思うんです。そして、災害が起きたときにはその保険適用がなされる。なぜこういう提案かというと、それは若いとか若くないも関係ないかもしれないんですけども、町内会というもののメリットが分かりづらい方には分かりやすいんじゃないかなという意見もありました。
そういうことを地域の方と行政と話し合って、最近のテレビドラマでもあるんですけども、話合いがあればいろいろ意見が出てくるかなと思っておりますので、今後も取組みを進めていただきたいことを求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。
椎名成議員#8370 / 8841
◆4番(椎名成議員) 意見になりますけども、地域に拠点をつくるときに、先ほど御答弁があったような施設があります。もしくは空き家の活用という方法もあるかと思います。でも、現時点ではなかなか難しいのかなというのが感想です。あとは、家賃ですよね、賃貸で借りるという方法であったり、地域のすばらしい方から無料で貸していただくとか。あとは、今ある建物の中で老朽化して使えなくなったものを活用していくという方法もあると思うんです。いろんな方法がある中で、やっぱりここで定めてほしいのは、これが市民の方からは欲しいと思ってる大きな声であって、それが市の課題である共助力の強化にもつながると僕は思います。
家賃の補助については、他都市でも3分の2ぐらいの補助があるなど事例があることは調べましたので、ぜひこれから、多分必要になってくるかなと感じるところでありますので、様々財源の部分など大変だと思うんですけども、やっぱりあったほうが僕はいいなと思っております。
あと、もう一点だけ。やっぱり町内会の方もいろんなことを考えてらっしゃる。ある町内会の方は、災害があったということを鑑みて、町内会として保険制度をつくったらどうだろうと。それは、もしかしたら机上の空論かもしれませんが、例えば100世帯以下の町内であれば3万円という金額を町内会から捻出する。七百数十の町内会がありますので、結構な財源にはなると思うんです。そして、災害が起きたときにはその保険適用がなされる。なぜこういう提案かというと、それは若いとか若くないも関係ないかもしれないんですけども、町内会というもののメリットが分かりづらい方には分かりやすいんじゃないかなという意見もありました。
そういうことを地域の方と行政と話し合って、最近のテレビドラマでもあるんですけども、話合いがあればいろいろ意見が出てくるかなと思っておりますので、今後も取組みを進めていただきたいことを求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#8371 / 8841
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
16番大和田三朗議員、登壇願います。
〔16番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8372 / 8841
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
16番大和田三朗議員、登壇願います。
〔16番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8373 / 8841
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
次に、大和田三朗議員から発言の通告があります。
16番大和田三朗議員、登壇願います。
〔16番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
大和田三朗議員#8374 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 通告に従いまして、私からは今回2点について質問をさせていただきます。
まず1点目、いつもお話ししてますけれども、ライフステージに応じた歯、口の健康についてということで御質問させていただきます。
生きることは食べることです。先ほども同僚議員から歯の調子が悪いという話を聞きましたが、現在、日本人100歳まで生きます。100年の間にほぼ毎日食事を食べ、食べることによって健康に楽しく生きるためには、本当に口の健康って大事だと思っております。
また、多くの乳幼児は母乳を吸って、免疫を含めて栄養をいただいて成長していきます。食べることができなければ成長発育にも影響を与えますし、生命の維持増進に多大な影響を与えます。ライフステージに応じた全身、歯と口の健康が、帯広市民の健康寿命の延伸に向けてとても大切と考えております。
しかし、乳幼児の中には、口腔機能発達不全症と申しまして、うまく食べられない子供がたくさん実はいます。食物を口に取り込むことが困難な子供であったり、上手にかめない子供であったり、うまく飲み込めない子供、いろんな要素で、生きるために上手に食べることができない子供がいます。そのお子様たちは、親御さんの温かい愛情と大変な御苦労で何とか生きておられます。私たち歯科医師も、多職種と連携させていただきながら、毎日本当に食べることに苦労されてる姿を見ております。
また、高齢になりますと、お口が乾燥したり、うまく飲み込めない、硬いものがかめない、それによって口腔の機能が低下してオーラルフレイルという状態になります。このようになられた皆様は、食事のメニューを考えるときに、皆様は何でも食べれると思うんですけども、ステーキだの豚カツだの巻きずしだのって何でも食べれると思うんですけれども、かむ機能が低下してる、ステーキ食べられません。豚カツもかなり厳しい。巻きずしに至ってはノリがかみ切れないんですね。ノリがついちゃうんです。本当に御飯食べ切れないんです。
あと、飲物も、普通皆さんコップで水飲んだりビール飲んだりしますけど、飲み込めないんです。どうするかというとストローで、飲めないからストローで。おみそ汁もストローで。そんな形の子が結構います。
楽しくおいしく食べるためには、食形態であるとか食環境って言うんですけど、あと皆さんとろみをつけたりとか、いろいろ苦労しながら食べる努力をしてます。そのためには、管理栄養士さんであったり言語聴覚士さんであったり歯科衛生士さん、医師、歯科医師、多職種連携、これ帯広市でも非常に進めておりますけれども、多職種連携で対処させていただいてるところです。
自民党の骨太の方針2023というのがございます。いつも2022、2023とお話ししてるんですけれども、今回の2023では、リハビリテーション、栄養管理及び口腔管理の連携推進を図ると書かれております。また、全身の健康と口腔の健康に関する科学的根拠の集積、活用と国民への適切な情報提供。生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診のことです、それに向けた取組みの推進。オーラルフレイル対策、疾病の重症化予防につながる歯科専門職による口腔健康管理の充実。歯科医療機関・医科歯科連携をはじめとする関係職種間、関係機関間の連携。歯科衛生士、歯科技工士等の人材確保の必要性を踏まえた対応。歯科技工を含む歯科領域におけるICTの活用を推進して、歯科保健医療体制の構築と強化に取り組むと記載されております。
このリハビリテーションと栄養管理及び口腔管理の連携を図るについては、今回初めて載りました。医療、介護の同時改定がございますが、それを踏まえて、摂食嚥下や口腔健康管理に関わる連携のさらなる推進に期待をしておるところでございます。
また、全身の健康と口腔の健康の関わりに関する科学的根拠の集積などについては、この間もお話ししたんですけども、国保のデータとかビッグデータがございます。それを分析して、口腔の健康と全身の健康の関連についてエビデンスを示すということが整理されております。
オーラルフレイル対策は、先ほどもお話ししましたけれども、2040年を見据えた取組みでございます。2025年までにその認知度を50%高めましょうという目標を上げております。さらに、歯科医療機関・医科歯科連携については、歯科医療機関の機能分化や連携、地域完結型の歯科医療の構築という問題を掲げてございます。
また、今回の新型コロナウイルス感染症の検証とともに、さらに激甚化する、能登の地震でもそうですけれども、避難所での誤嚥性肺炎による災害関連死、こちらのほうに対する口腔管理や医療機関の連携の在り方について議論を深めつつ、引き続き災害派遣等に即応できるような体制を考えております。
それで最後に、生涯を通じた歯科健診、国民皆歯科健診なんですけども、これには、取組みの推進として記載されてますけれども、今後は妊産婦、大学生、労働者、成人期、高齢期等における歯科健診の制度化及び拡充を引き続き強く働きかけると書いてございます。
帯広市においては、妊婦の歯科健診については、妊婦に対しまして母子健康手帳交付時や両親教室等で妊娠期の特徴を踏まえた歯科健康管理の重要性について伝えて、受診勧奨を啓発していると伺っております。北海道の市町村におきましても、約3割が妊婦歯科健診を実施している状況であります。
帯広市におきましては、健康づくりの施策全体の中で緊急度、優先度を考慮しながら、他市町村の取組み事例を情報収集するなどして、ライフステージに応じた口腔健康管理の重要性について周知啓発を継続して、他市町村の妊婦歯科健診の取組みを参考として歯科保健の取組みを進めていくと伺っております。その結果として今回の予算措置に至ったんだと思っております、国と50%、50%でございますが。
国は、健康寿命の延伸に向けて、生涯を通じた歯科健診と歯科口腔保健の推進を挙げております。帯広市においては、次年度からの第三期けんこう帯広21の中でライフコースアプローチを踏まえた健康づくりに取り組むこととしておりますけれども、胎児期から高齢期に至るまで経時的に捉えた健康づくりを進める上では、歯、口の健康を考えると、妊産婦に対する歯科健診は大変重要と考えているところです。
帯広市が令和6年度から実施する妊婦歯科健診の事業の概要について、まず伺います。
続いて2点目、書かないワンストップ窓口について質問させていただきます。
令和4年12月の議会でも質問させていただいておりますけれども、北見市の書かない窓口ではなくて、書かないワンストップ窓口です。
書かない窓口に関しましては、先日地元紙でも1面に書いてございましたけども、書かない窓口はあくまでも書かない。ワンストップは、窓口に行って、そこで完結するというのがワンストップ窓口なんで、北見市のコンセプトは、書かない、回さない、漏れがない、この3つのコンセプトで進めております。非常に事務も効率的ですし、市民もすごく楽な仕組みと認識しております。全国的にも、市民の利便性向上に向けた取組みとして多くの自治体が取組みをしている、大変関心のある市民サービスの一つだと思っております。
昨年だと思うんですけれども、帯広市においても、来庁者が申請書を記載せずに行政手続ができる書かない窓口の導入に向けて、帯広市の職員が独自にシステムを開発され、マイナンバーカードや児童手当の手続などで導入されており、市民の利便性向上や職員の業務の効率化に貢献されていると伺っております。
地方自治体が行政サービスを提供する上では様々な手続や確認作業が必要であり、その主たる対応を行う窓口は最前線で市民サービスを担う重要な業務と思います。こうした窓口業務も、近年の情報通信技術等の発展によりオンライン申請や手続の簡素化が進んできており、さらなる改善を通して利便性の向上や職員の働き方改革につなげていく必要があると認識しております。
国は、情報システムの標準化や行政手続のオンライン化など、最先端のテクノロジーを活用し、利用者中心の行政サービスを実現する自治体DXの取組みを進めております。また、自治体窓口に関わる取組みについては、手続における住民の負担を減らすことと、地方自治体職員の業務負荷の軽減を目指し、書かないワンストップ窓口の取組みを進めていくことを承知しております。
こうした状況を踏まえて、今後の帯広市における自治体DXの取組みの考え方を伺います。
また、国が進める書かないワンストップ窓口の概要や現状についても伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
大和田三朗議員#8375 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 通告に従いまして、私からは今回2点について質問をさせていただきます。
まず1点目、いつもお話ししてますけれども、ライフステージに応じた歯、口の健康についてということで御質問させていただきます。
生きることは食べることです。先ほども同僚議員から歯の調子が悪いという話を聞きましたが、現在、日本人100歳まで生きます。100年の間にほぼ毎日食事を食べ、食べることによって健康に楽しく生きるためには、本当に口の健康って大事だと思っております。
また、多くの乳幼児は母乳を吸って、免疫を含めて栄養をいただいて成長していきます。食べることができなければ成長発育にも影響を与えますし、生命の維持増進に多大な影響を与えます。ライフステージに応じた全身、歯と口の健康が、帯広市民の健康寿命の延伸に向けてとても大切と考えております。
しかし、乳幼児の中には、口腔機能発達不全症と申しまして、うまく食べられない子供がたくさん実はいます。食物を口に取り込むことが困難な子供であったり、上手にかめない子供であったり、うまく飲み込めない子供、いろんな要素で、生きるために上手に食べることができない子供がいます。そのお子様たちは、親御さんの温かい愛情と大変な御苦労で何とか生きておられます。私たち歯科医師も、多職種と連携させていただきながら、毎日本当に食べることに苦労されてる姿を見ております。
また、高齢になりますと、お口が乾燥したり、うまく飲み込めない、硬いものがかめない、それによって口腔の機能が低下してオーラルフレイルという状態になります。このようになられた皆様は、食事のメニューを考えるときに、皆様は何でも食べれると思うんですけども、ステーキだの豚カツだの巻きずしだのって何でも食べれると思うんですけれども、かむ機能が低下してる、ステーキ食べられません。豚カツもかなり厳しい。巻きずしに至ってはノリがかみ切れないんですね。ノリがついちゃうんです。本当に御飯食べ切れないんです。
あと、飲物も、普通皆さんコップで水飲んだりビール飲んだりしますけど、飲み込めないんです。どうするかというとストローで、飲めないからストローで。おみそ汁もストローで。そんな形の子が結構います。
楽しくおいしく食べるためには、食形態であるとか食環境って言うんですけど、あと皆さんとろみをつけたりとか、いろいろ苦労しながら食べる努力をしてます。そのためには、管理栄養士さんであったり言語聴覚士さんであったり歯科衛生士さん、医師、歯科医師、多職種連携、これ帯広市でも非常に進めておりますけれども、多職種連携で対処させていただいてるところです。
自民党の骨太の方針2023というのがございます。いつも2022、2023とお話ししてるんですけれども、今回の2023では、リハビリテーション、栄養管理及び口腔管理の連携推進を図ると書かれております。また、全身の健康と口腔の健康に関する科学的根拠の集積、活用と国民への適切な情報提供。生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診のことです、それに向けた取組みの推進。オーラルフレイル対策、疾病の重症化予防につながる歯科専門職による口腔健康管理の充実。歯科医療機関・医科歯科連携をはじめとする関係職種間、関係機関間の連携。歯科衛生士、歯科技工士等の人材確保の必要性を踏まえた対応。歯科技工を含む歯科領域におけるICTの活用を推進して、歯科保健医療体制の構築と強化に取り組むと記載されております。
このリハビリテーションと栄養管理及び口腔管理の連携を図るについては、今回初めて載りました。医療、介護の同時改定がございますが、それを踏まえて、摂食嚥下や口腔健康管理に関わる連携のさらなる推進に期待をしておるところでございます。
また、全身の健康と口腔の健康の関わりに関する科学的根拠の集積などについては、この間もお話ししたんですけども、国保のデータとかビッグデータがございます。それを分析して、口腔の健康と全身の健康の関連についてエビデンスを示すということが整理されております。
オーラルフレイル対策は、先ほどもお話ししましたけれども、2040年を見据えた取組みでございます。2025年までにその認知度を50%高めましょうという目標を上げております。さらに、歯科医療機関・医科歯科連携については、歯科医療機関の機能分化や連携、地域完結型の歯科医療の構築という問題を掲げてございます。
また、今回の新型コロナウイルス感染症の検証とともに、さらに激甚化する、能登の地震でもそうですけれども、避難所での誤嚥性肺炎による災害関連死、こちらのほうに対する口腔管理や医療機関の連携の在り方について議論を深めつつ、引き続き災害派遣等に即応できるような体制を考えております。
それで最後に、生涯を通じた歯科健診、国民皆歯科健診なんですけども、これには、取組みの推進として記載されてますけれども、今後は妊産婦、大学生、労働者、成人期、高齢期等における歯科健診の制度化及び拡充を引き続き強く働きかけると書いてございます。
帯広市においては、妊婦の歯科健診については、妊婦に対しまして母子健康手帳交付時や両親教室等で妊娠期の特徴を踏まえた歯科健康管理の重要性について伝えて、受診勧奨を啓発していると伺っております。北海道の市町村におきましても、約3割が妊婦歯科健診を実施している状況であります。
帯広市におきましては、健康づくりの施策全体の中で緊急度、優先度を考慮しながら、他市町村の取組み事例を情報収集するなどして、ライフステージに応じた口腔健康管理の重要性について周知啓発を継続して、他市町村の妊婦歯科健診の取組みを参考として歯科保健の取組みを進めていくと伺っております。その結果として今回の予算措置に至ったんだと思っております、国と50%、50%でございますが。
国は、健康寿命の延伸に向けて、生涯を通じた歯科健診と歯科口腔保健の推進を挙げております。帯広市においては、次年度からの第三期けんこう帯広21の中でライフコースアプローチを踏まえた健康づくりに取り組むこととしておりますけれども、胎児期から高齢期に至るまで経時的に捉えた健康づくりを進める上では、歯、口の健康を考えると、妊産婦に対する歯科健診は大変重要と考えているところです。
帯広市が令和6年度から実施する妊婦歯科健診の事業の概要について、まず伺います。
続いて2点目、書かないワンストップ窓口について質問させていただきます。
令和4年12月の議会でも質問させていただいておりますけれども、北見市の書かない窓口ではなくて、書かないワンストップ窓口です。
書かない窓口に関しましては、先日地元紙でも1面に書いてございましたけども、書かない窓口はあくまでも書かない。ワンストップは、窓口に行って、そこで完結するというのがワンストップ窓口なんで、北見市のコンセプトは、書かない、回さない、漏れがない、この3つのコンセプトで進めております。非常に事務も効率的ですし、市民もすごく楽な仕組みと認識しております。全国的にも、市民の利便性向上に向けた取組みとして多くの自治体が取組みをしている、大変関心のある市民サービスの一つだと思っております。
昨年だと思うんですけれども、帯広市においても、来庁者が申請書を記載せずに行政手続ができる書かない窓口の導入に向けて、帯広市の職員が独自にシステムを開発され、マイナンバーカードや児童手当の手続などで導入されており、市民の利便性向上や職員の業務の効率化に貢献されていると伺っております。
地方自治体が行政サービスを提供する上では様々な手続や確認作業が必要であり、その主たる対応を行う窓口は最前線で市民サービスを担う重要な業務と思います。こうした窓口業務も、近年の情報通信技術等の発展によりオンライン申請や手続の簡素化が進んできており、さらなる改善を通して利便性の向上や職員の働き方改革につなげていく必要があると認識しております。
国は、情報システムの標準化や行政手続のオンライン化など、最先端のテクノロジーを活用し、利用者中心の行政サービスを実現する自治体DXの取組みを進めております。また、自治体窓口に関わる取組みについては、手続における住民の負担を減らすことと、地方自治体職員の業務負荷の軽減を目指し、書かないワンストップ窓口の取組みを進めていくことを承知しております。
こうした状況を踏まえて、今後の帯広市における自治体DXの取組みの考え方を伺います。
また、国が進める書かないワンストップ窓口の概要や現状についても伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
大和田三朗議員#8376 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 通告に従いまして、私からは今回2点について質問をさせていただきます。
まず1点目、いつもお話ししてますけれども、ライフステージに応じた歯、口の健康についてということで御質問させていただきます。
生きることは食べることです。先ほども同僚議員から歯の調子が悪いという話を聞きましたが、現在、日本人100歳まで生きます。100年の間にほぼ毎日食事を食べ、食べることによって健康に楽しく生きるためには、本当に口の健康って大事だと思っております。
また、多くの乳幼児は母乳を吸って、免疫を含めて栄養をいただいて成長していきます。食べることができなければ成長発育にも影響を与えますし、生命の維持増進に多大な影響を与えます。ライフステージに応じた全身、歯と口の健康が、帯広市民の健康寿命の延伸に向けてとても大切と考えております。
しかし、乳幼児の中には、口腔機能発達不全症と申しまして、うまく食べられない子供がたくさん実はいます。食物を口に取り込むことが困難な子供であったり、上手にかめない子供であったり、うまく飲み込めない子供、いろんな要素で、生きるために上手に食べることができない子供がいます。そのお子様たちは、親御さんの温かい愛情と大変な御苦労で何とか生きておられます。私たち歯科医師も、多職種と連携させていただきながら、毎日本当に食べることに苦労されてる姿を見ております。
また、高齢になりますと、お口が乾燥したり、うまく飲み込めない、硬いものがかめない、それによって口腔の機能が低下してオーラルフレイルという状態になります。このようになられた皆様は、食事のメニューを考えるときに、皆様は何でも食べれると思うんですけども、ステーキだの豚カツだの巻きずしだのって何でも食べれると思うんですけれども、かむ機能が低下してる、ステーキ食べられません。豚カツもかなり厳しい。巻きずしに至ってはノリがかみ切れないんですね。ノリがついちゃうんです。本当に御飯食べ切れないんです。
あと、飲物も、普通皆さんコップで水飲んだりビール飲んだりしますけど、飲み込めないんです。どうするかというとストローで、飲めないからストローで。おみそ汁もストローで。そんな形の子が結構います。
楽しくおいしく食べるためには、食形態であるとか食環境って言うんですけど、あと皆さんとろみをつけたりとか、いろいろ苦労しながら食べる努力をしてます。そのためには、管理栄養士さんであったり言語聴覚士さんであったり歯科衛生士さん、医師、歯科医師、多職種連携、これ帯広市でも非常に進めておりますけれども、多職種連携で対処させていただいてるところです。
自民党の骨太の方針2023というのがございます。いつも2022、2023とお話ししてるんですけれども、今回の2023では、リハビリテーション、栄養管理及び口腔管理の連携推進を図ると書かれております。また、全身の健康と口腔の健康に関する科学的根拠の集積、活用と国民への適切な情報提供。生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診のことです、それに向けた取組みの推進。オーラルフレイル対策、疾病の重症化予防につながる歯科専門職による口腔健康管理の充実。歯科医療機関・医科歯科連携をはじめとする関係職種間、関係機関間の連携。歯科衛生士、歯科技工士等の人材確保の必要性を踏まえた対応。歯科技工を含む歯科領域におけるICTの活用を推進して、歯科保健医療体制の構築と強化に取り組むと記載されております。
このリハビリテーションと栄養管理及び口腔管理の連携を図るについては、今回初めて載りました。医療、介護の同時改定がございますが、それを踏まえて、摂食嚥下や口腔健康管理に関わる連携のさらなる推進に期待をしておるところでございます。
また、全身の健康と口腔の健康の関わりに関する科学的根拠の集積などについては、この間もお話ししたんですけども、国保のデータとかビッグデータがございます。それを分析して、口腔の健康と全身の健康の関連についてエビデンスを示すということが整理されております。
オーラルフレイル対策は、先ほどもお話ししましたけれども、2040年を見据えた取組みでございます。2025年までにその認知度を50%高めましょうという目標を上げております。さらに、歯科医療機関・医科歯科連携については、歯科医療機関の機能分化や連携、地域完結型の歯科医療の構築という問題を掲げてございます。
また、今回の新型コロナウイルス感染症の検証とともに、さらに激甚化する、能登の地震でもそうですけれども、避難所での誤嚥性肺炎による災害関連死、こちらのほうに対する口腔管理や医療機関の連携の在り方について議論を深めつつ、引き続き災害派遣等に即応できるような体制を考えております。
それで最後に、生涯を通じた歯科健診、国民皆歯科健診なんですけども、これには、取組みの推進として記載されてますけれども、今後は妊産婦、大学生、労働者、成人期、高齢期等における歯科健診の制度化及び拡充を引き続き強く働きかけると書いてございます。
帯広市においては、妊婦の歯科健診については、妊婦に対しまして母子健康手帳交付時や両親教室等で妊娠期の特徴を踏まえた歯科健康管理の重要性について伝えて、受診勧奨を啓発していると伺っております。北海道の市町村におきましても、約3割が妊婦歯科健診を実施している状況であります。
帯広市におきましては、健康づくりの施策全体の中で緊急度、優先度を考慮しながら、他市町村の取組み事例を情報収集するなどして、ライフステージに応じた口腔健康管理の重要性について周知啓発を継続して、他市町村の妊婦歯科健診の取組みを参考として歯科保健の取組みを進めていくと伺っております。その結果として今回の予算措置に至ったんだと思っております、国と50%、50%でございますが。
国は、健康寿命の延伸に向けて、生涯を通じた歯科健診と歯科口腔保健の推進を挙げております。帯広市においては、次年度からの第三期けんこう帯広21の中でライフコースアプローチを踏まえた健康づくりに取り組むこととしておりますけれども、胎児期から高齢期に至るまで経時的に捉えた健康づくりを進める上では、歯、口の健康を考えると、妊産婦に対する歯科健診は大変重要と考えているところです。
帯広市が令和6年度から実施する妊婦歯科健診の事業の概要について、まず伺います。
続いて2点目、書かないワンストップ窓口について質問させていただきます。
令和4年12月の議会でも質問させていただいておりますけれども、北見市の書かない窓口ではなくて、書かないワンストップ窓口です。
書かない窓口に関しましては、先日地元紙でも1面に書いてございましたけども、書かない窓口はあくまでも書かない。ワンストップは、窓口に行って、そこで完結するというのがワンストップ窓口なんで、北見市のコンセプトは、書かない、回さない、漏れがない、この3つのコンセプトで進めております。非常に事務も効率的ですし、市民もすごく楽な仕組みと認識しております。全国的にも、市民の利便性向上に向けた取組みとして多くの自治体が取組みをしている、大変関心のある市民サービスの一つだと思っております。
昨年だと思うんですけれども、帯広市においても、来庁者が申請書を記載せずに行政手続ができる書かない窓口の導入に向けて、帯広市の職員が独自にシステムを開発され、マイナンバーカードや児童手当の手続などで導入されており、市民の利便性向上や職員の業務の効率化に貢献されていると伺っております。
地方自治体が行政サービスを提供する上では様々な手続や確認作業が必要であり、その主たる対応を行う窓口は最前線で市民サービスを担う重要な業務と思います。こうした窓口業務も、近年の情報通信技術等の発展によりオンライン申請や手続の簡素化が進んできており、さらなる改善を通して利便性の向上や職員の働き方改革につなげていく必要があると認識しております。
国は、情報システムの標準化や行政手続のオンライン化など、最先端のテクノロジーを活用し、利用者中心の行政サービスを実現する自治体DXの取組みを進めております。また、自治体窓口に関わる取組みについては、手続における住民の負担を減らすことと、地方自治体職員の業務負荷の軽減を目指し、書かないワンストップ窓口の取組みを進めていくことを承知しております。
こうした状況を踏まえて、今後の帯広市における自治体DXの取組みの考え方を伺います。
また、国が進める書かないワンストップ窓口の概要や現状についても伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
横山明美議長#8377 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8378 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8379 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#8380 / 8841
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、デジタル技術の活用についてお答えします。
スマートフォンの普及をはじめとしたICT技術の進化やネットワークの高速化、AI技術の社会実装などのデジタル化の進展により、私たちの生活様式や働き方は大きく変容し、新しい価値が生み出されてきています。デジタル化に当たりましては、人を真ん中に置き、効果的に活用することで、地域の活力の維持向上や快適で豊かな生活につなげていくことが重要であると考えております。
帯広市は今年度、生活経済圏が同一である近隣3町と連携し、地域産業の活性化と住民の利便性向上を目指すデジタル化推進構想を策定したところであります。新年度には、この構想に基づき、住民票などのオンライン申請や、保育所で保護者との連絡などに活用するアプリの導入に取り組む考えであります。
今後も、中・長期的な視点も持ちながらデジタル化の取組みを推進し、活力があり、住みよいまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8381 / 8841
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、デジタル技術の活用についてお答えします。
スマートフォンの普及をはじめとしたICT技術の進化やネットワークの高速化、AI技術の社会実装などのデジタル化の進展により、私たちの生活様式や働き方は大きく変容し、新しい価値が生み出されてきています。デジタル化に当たりましては、人を真ん中に置き、効果的に活用することで、地域の活力の維持向上や快適で豊かな生活につなげていくことが重要であると考えております。
帯広市は今年度、生活経済圏が同一である近隣3町と連携し、地域産業の活性化と住民の利便性向上を目指すデジタル化推進構想を策定したところであります。新年度には、この構想に基づき、住民票などのオンライン申請や、保育所で保護者との連絡などに活用するアプリの導入に取り組む考えであります。
今後も、中・長期的な視点も持ちながらデジタル化の取組みを推進し、活力があり、住みよいまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8382 / 8841
◎米沢則寿市長 大和田議員の御質問中、デジタル技術の活用についてお答えします。
スマートフォンの普及をはじめとしたICT技術の進化やネットワークの高速化、AI技術の社会実装などのデジタル化の進展により、私たちの生活様式や働き方は大きく変容し、新しい価値が生み出されてきています。デジタル化に当たりましては、人を真ん中に置き、効果的に活用することで、地域の活力の維持向上や快適で豊かな生活につなげていくことが重要であると考えております。
帯広市は今年度、生活経済圏が同一である近隣3町と連携し、地域産業の活性化と住民の利便性向上を目指すデジタル化推進構想を策定したところであります。新年度には、この構想に基づき、住民票などのオンライン申請や、保育所で保護者との連絡などに活用するアプリの導入に取り組む考えであります。
今後も、中・長期的な視点も持ちながらデジタル化の取組みを推進し、活力があり、住みよいまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#8383 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#8384 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#8385 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
廣瀬智総務部長#8386 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、書かないワンストップ窓口につきましてお答えをいたします。
お話しいただきましたとおり、国は窓口での手続における住民の負担と自治体職員の業務負荷の軽減を目指しまして、市区町村などと連携しながら書かないワンストップ窓口の取組みを進めてございます。その概要といたしましては、ガバメントクラウド上に窓口DXに資するパッケージ機能を導入いたしまして、その機能を地方自治体が選択して利用することができる仕組みを構築したところであります。本年1月からは、この仕組みを活用した先行自治体のサービス運用も始まりまして、標準化されたシステムによる書かないワンストップ窓口の導入を進めることができる環境が整ってきたものと捉えております。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8387 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、書かないワンストップ窓口につきましてお答えをいたします。
お話しいただきましたとおり、国は窓口での手続における住民の負担と自治体職員の業務負荷の軽減を目指しまして、市区町村などと連携しながら書かないワンストップ窓口の取組みを進めてございます。その概要といたしましては、ガバメントクラウド上に窓口DXに資するパッケージ機能を導入いたしまして、その機能を地方自治体が選択して利用することができる仕組みを構築したところであります。本年1月からは、この仕組みを活用した先行自治体のサービス運用も始まりまして、標準化されたシステムによる書かないワンストップ窓口の導入を進めることができる環境が整ってきたものと捉えております。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8388 / 8841
◎廣瀬智総務部長 御質問中、書かないワンストップ窓口につきましてお答えをいたします。
お話しいただきましたとおり、国は窓口での手続における住民の負担と自治体職員の業務負荷の軽減を目指しまして、市区町村などと連携しながら書かないワンストップ窓口の取組みを進めてございます。その概要といたしましては、ガバメントクラウド上に窓口DXに資するパッケージ機能を導入いたしまして、その機能を地方自治体が選択して利用することができる仕組みを構築したところであります。本年1月からは、この仕組みを活用した先行自治体のサービス運用も始まりまして、標準化されたシステムによる書かないワンストップ窓口の導入を進めることができる環境が整ってきたものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#8389 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#8390 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#8391 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
石田智之こども健康担当参事#8392 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、妊婦歯科健康診査事業につきましてお答えいたします。
この事業につきましては、歯周疾患を早期に発見、治療し、安心・安全な出産を促すことを目的に、治療に適している時期と言われております妊娠中期にある帯広市民の妊婦を対象としまして、市内の歯科医院において健診を実施し、それに係る費用を市が助成するものであります。母子健康手帳交付時に妊婦歯科健診受診票を発行するとともに、受診の必要性や重要性を説明するなど、必要な保健指導と受診勧奨を行うこととしております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8393 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、妊婦歯科健康診査事業につきましてお答えいたします。
この事業につきましては、歯周疾患を早期に発見、治療し、安心・安全な出産を促すことを目的に、治療に適している時期と言われております妊娠中期にある帯広市民の妊婦を対象としまして、市内の歯科医院において健診を実施し、それに係る費用を市が助成するものであります。母子健康手帳交付時に妊婦歯科健診受診票を発行するとともに、受診の必要性や重要性を説明するなど、必要な保健指導と受診勧奨を行うこととしております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8394 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、妊婦歯科健康診査事業につきましてお答えいたします。
この事業につきましては、歯周疾患を早期に発見、治療し、安心・安全な出産を促すことを目的に、治療に適している時期と言われております妊娠中期にある帯広市民の妊婦を対象としまして、市内の歯科医院において健診を実施し、それに係る費用を市が助成するものであります。母子健康手帳交付時に妊婦歯科健診受診票を発行するとともに、受診の必要性や重要性を説明するなど、必要な保健指導と受診勧奨を行うこととしております。
以上でございます。
横山明美議長#8395 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8396 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8397 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8398 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。通告に従いましてライフステージのほうから進めさせていただきますが、妊娠期の歯科健診の重要性についてですけれども、どのようにまず認識されているのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8399 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。通告に従いましてライフステージのほうから進めさせていただきますが、妊娠期の歯科健診の重要性についてですけれども、どのようにまず認識されているのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8400 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。通告に従いましてライフステージのほうから進めさせていただきますが、妊娠期の歯科健診の重要性についてですけれども、どのようにまず認識されているのかお聞かせください。
横山明美議長#8401 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8402 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8403 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8404 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊娠期は、女性ホルモンの急激な変化により口腔機能が変化することに加え、つわりによる嗜好の変化や歯磨きが困難となる場合がありますことから、虫歯や歯周炎になりやすいと言われているところでございます。市町村やかかりつけ歯科医における歯科健診の実施が望まれているところでございます。
また、歯周炎が流産、早産の原因となり、低出生体重児のリスク因子になる場合もあり、母と子が共に健康な出産を迎えるためにも、妊娠期に歯の健康を保つことは重要なことと認識しております。
歯科健診の受診を通じまして、妊婦自らが口腔の健康に関心を持ち、家族の生涯にわたる口腔の健康について考えるきっかけとなることから、市民全体の口腔の健康保持、増進といった観点からも有益であるものと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8405 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊娠期は、女性ホルモンの急激な変化により口腔機能が変化することに加え、つわりによる嗜好の変化や歯磨きが困難となる場合がありますことから、虫歯や歯周炎になりやすいと言われているところでございます。市町村やかかりつけ歯科医における歯科健診の実施が望まれているところでございます。
また、歯周炎が流産、早産の原因となり、低出生体重児のリスク因子になる場合もあり、母と子が共に健康な出産を迎えるためにも、妊娠期に歯の健康を保つことは重要なことと認識しております。
歯科健診の受診を通じまして、妊婦自らが口腔の健康に関心を持ち、家族の生涯にわたる口腔の健康について考えるきっかけとなることから、市民全体の口腔の健康保持、増進といった観点からも有益であるものと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8406 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 妊娠期は、女性ホルモンの急激な変化により口腔機能が変化することに加え、つわりによる嗜好の変化や歯磨きが困難となる場合がありますことから、虫歯や歯周炎になりやすいと言われているところでございます。市町村やかかりつけ歯科医における歯科健診の実施が望まれているところでございます。
また、歯周炎が流産、早産の原因となり、低出生体重児のリスク因子になる場合もあり、母と子が共に健康な出産を迎えるためにも、妊娠期に歯の健康を保つことは重要なことと認識しております。
歯科健診の受診を通じまして、妊婦自らが口腔の健康に関心を持ち、家族の生涯にわたる口腔の健康について考えるきっかけとなることから、市民全体の口腔の健康保持、増進といった観点からも有益であるものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#8407 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8408 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8409 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8410 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そのとおりでございますが、もう一個だけ抜けてるような気がしまして、垂直感染という言葉も入れていただいたら本当はよろしいかなと思います。赤ちゃんが生まれたときは口の中は無菌でございますけれども、市長も私も教育長もみんな口の中に菌がございまして、その菌を一番うつすのが母親の口の中の環境でございまして、この環境がよければ虫歯になりづらいし、歯周病になりづらいんですね。ぜひ、そちらのほうも、今度指導するときにはこういう文章も入れていただいたほうがよろしいかと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、実施予定の事業の対象者の見込みと周知の方法についてお伺いします。
大和田三朗議員#8411 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そのとおりでございますが、もう一個だけ抜けてるような気がしまして、垂直感染という言葉も入れていただいたら本当はよろしいかなと思います。赤ちゃんが生まれたときは口の中は無菌でございますけれども、市長も私も教育長もみんな口の中に菌がございまして、その菌を一番うつすのが母親の口の中の環境でございまして、この環境がよければ虫歯になりづらいし、歯周病になりづらいんですね。ぜひ、そちらのほうも、今度指導するときにはこういう文章も入れていただいたほうがよろしいかと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、実施予定の事業の対象者の見込みと周知の方法についてお伺いします。
大和田三朗議員#8412 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そのとおりでございますが、もう一個だけ抜けてるような気がしまして、垂直感染という言葉も入れていただいたら本当はよろしいかなと思います。赤ちゃんが生まれたときは口の中は無菌でございますけれども、市長も私も教育長もみんな口の中に菌がございまして、その菌を一番うつすのが母親の口の中の環境でございまして、この環境がよければ虫歯になりづらいし、歯周病になりづらいんですね。ぜひ、そちらのほうも、今度指導するときにはこういう文章も入れていただいたほうがよろしいかと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、実施予定の事業の対象者の見込みと周知の方法についてお伺いします。
横山明美議長#8413 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8414 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8415 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8416 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年4月1日以降に母子健康手帳を交付する妊婦及び令和5年度に母子健康手帳を交付済みで妊娠中期に該当する妊婦、合わせて1,250名を見込んでおります。
歯科健診の受診につきましては、母子健康手帳交付時に周知を行う予定としておりまして、また令和5年度中に母子健康手帳の交付を受けている方に対しましては、文書等で受診の必要性などの周知を行っていく予定としております。このほか、母子健康手帳アプリであります子育てアプリおびモを活用し、健診予定時期が近づいた際にプッシュ通知を行うなど、効果的に周知できるよう検討しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8417 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年4月1日以降に母子健康手帳を交付する妊婦及び令和5年度に母子健康手帳を交付済みで妊娠中期に該当する妊婦、合わせて1,250名を見込んでおります。
歯科健診の受診につきましては、母子健康手帳交付時に周知を行う予定としておりまして、また令和5年度中に母子健康手帳の交付を受けている方に対しましては、文書等で受診の必要性などの周知を行っていく予定としております。このほか、母子健康手帳アプリであります子育てアプリおびモを活用し、健診予定時期が近づいた際にプッシュ通知を行うなど、効果的に周知できるよう検討しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8418 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年4月1日以降に母子健康手帳を交付する妊婦及び令和5年度に母子健康手帳を交付済みで妊娠中期に該当する妊婦、合わせて1,250名を見込んでおります。
歯科健診の受診につきましては、母子健康手帳交付時に周知を行う予定としておりまして、また令和5年度中に母子健康手帳の交付を受けている方に対しましては、文書等で受診の必要性などの周知を行っていく予定としております。このほか、母子健康手帳アプリであります子育てアプリおびモを活用し、健診予定時期が近づいた際にプッシュ通知を行うなど、効果的に周知できるよう検討しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8419 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8420 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8421 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8422 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。プッシュしていただかないとなかなか受診率が上がらなくて、全国的にも50%ぐらいの方しか健診を受けてないのが事実ですので、このアプリを使った通知がどのように出るのか非常に楽しみにしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
続きまして、妊婦歯科健診の具体的な実施の方法や健診単価、事務手続の進め方について、現時点ではどのようにお考えになってるのか伺います。
大和田三朗議員#8423 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。プッシュしていただかないとなかなか受診率が上がらなくて、全国的にも50%ぐらいの方しか健診を受けてないのが事実ですので、このアプリを使った通知がどのように出るのか非常に楽しみにしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
続きまして、妊婦歯科健診の具体的な実施の方法や健診単価、事務手続の進め方について、現時点ではどのようにお考えになってるのか伺います。
大和田三朗議員#8424 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。プッシュしていただかないとなかなか受診率が上がらなくて、全国的にも50%ぐらいの方しか健診を受けてないのが事実ですので、このアプリを使った通知がどのように出るのか非常に楽しみにしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
続きまして、妊婦歯科健診の具体的な実施の方法や健診単価、事務手続の進め方について、現時点ではどのようにお考えになってるのか伺います。
横山明美議長#8425 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8426 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8427 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8428 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 歯科健康診査につきましては、個別に歯科医療機関で行い、1人1回1件当たりの委託料単価を4,640円、それぞれの機関において健診を実施した後、1か月分の受診者の結果及び受診票を併せて市に提出する形としまして、現在実施しております幼児歯科健診事業と同様の方法を想定しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8429 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 歯科健康診査につきましては、個別に歯科医療機関で行い、1人1回1件当たりの委託料単価を4,640円、それぞれの機関において健診を実施した後、1か月分の受診者の結果及び受診票を併せて市に提出する形としまして、現在実施しております幼児歯科健診事業と同様の方法を想定しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8430 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 歯科健康診査につきましては、個別に歯科医療機関で行い、1人1回1件当たりの委託料単価を4,640円、それぞれの機関において健診を実施した後、1か月分の受診者の結果及び受診票を併せて市に提出する形としまして、現在実施しております幼児歯科健診事業と同様の方法を想定しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8431 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8432 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8433 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8434 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 妊婦ですから、まだゼロ歳ですね。ゼロ歳の胎児に対していろいろ奢侈することによって、先ほど申し上げましたように子供の頃の口の関係すごい大事なんで、できるだけたくさんの方に受診いただいて帯広市民の健康寿命を延ばす、ずっと先の話ですけどね。私は死んでますけど、それのためにやらせていただきたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。
続いて、フッ化物について何点か御質問させていただきます。
歯、口の健康づくりのうち、虫歯予防についてはフッ化物を応用した取組みが挙げられますけれども、現在は複数の応用法が用いられるようになっております。市におけるフッ化物の応用について、安全性等を含め、どのように認識されているのか伺います。
大和田三朗議員#8435 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 妊婦ですから、まだゼロ歳ですね。ゼロ歳の胎児に対していろいろ奢侈することによって、先ほど申し上げましたように子供の頃の口の関係すごい大事なんで、できるだけたくさんの方に受診いただいて帯広市民の健康寿命を延ばす、ずっと先の話ですけどね。私は死んでますけど、それのためにやらせていただきたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。
続いて、フッ化物について何点か御質問させていただきます。
歯、口の健康づくりのうち、虫歯予防についてはフッ化物を応用した取組みが挙げられますけれども、現在は複数の応用法が用いられるようになっております。市におけるフッ化物の応用について、安全性等を含め、どのように認識されているのか伺います。
大和田三朗議員#8436 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 妊婦ですから、まだゼロ歳ですね。ゼロ歳の胎児に対していろいろ奢侈することによって、先ほど申し上げましたように子供の頃の口の関係すごい大事なんで、できるだけたくさんの方に受診いただいて帯広市民の健康寿命を延ばす、ずっと先の話ですけどね。私は死んでますけど、それのためにやらせていただきたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。
続いて、フッ化物について何点か御質問させていただきます。
歯、口の健康づくりのうち、虫歯予防についてはフッ化物を応用した取組みが挙げられますけれども、現在は複数の応用法が用いられるようになっております。市におけるフッ化物の応用について、安全性等を含め、どのように認識されているのか伺います。
横山明美議長#8437 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8438 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8439 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8440 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 フッ化物の応用につきましては、WHOなどから有効性や安全性が評価されているものと認識しており、歯質の齲歯抵抗性を高めて齲歯を予防する方法として有効な手段であると捉えております。
フッ素につきましては、自然界に広く分布している元素としまして毎日飲む水や食品等にも微量ながら含まれているものであり、長期間継続し、過剰な量を摂取することにより中毒等の可能性があることは承知しておりますが、方法や量などを正しく利用できる環境や専門家による使用においては、安全性には問題がないものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8441 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 フッ化物の応用につきましては、WHOなどから有効性や安全性が評価されているものと認識しており、歯質の齲歯抵抗性を高めて齲歯を予防する方法として有効な手段であると捉えております。
フッ素につきましては、自然界に広く分布している元素としまして毎日飲む水や食品等にも微量ながら含まれているものであり、長期間継続し、過剰な量を摂取することにより中毒等の可能性があることは承知しておりますが、方法や量などを正しく利用できる環境や専門家による使用においては、安全性には問題がないものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8442 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 フッ化物の応用につきましては、WHOなどから有効性や安全性が評価されているものと認識しており、歯質の齲歯抵抗性を高めて齲歯を予防する方法として有効な手段であると捉えております。
フッ素につきましては、自然界に広く分布している元素としまして毎日飲む水や食品等にも微量ながら含まれているものであり、長期間継続し、過剰な量を摂取することにより中毒等の可能性があることは承知しておりますが、方法や量などを正しく利用できる環境や専門家による使用においては、安全性には問題がないものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8443 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8444 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8445 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8446 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 安全性には問題がないと考えていると認識されているということで、私的にもそのように考えております。
フッ素というものは、イオン化すると何にでもくっついちゃうんですね。ただフッ素と言ったら元素記号Fなんですけど、フッ化ナトリウムとかフッ化第一スズとかフルオロリン酸ナトリウムとかっていろんな成分があるんですけど、歯科で使うフッ素に関しては非常に安全性が高いとWHOで示されておりますし、各方面でも検証されてエビデンスも出ておりますので、非常に安全性の高いものだと認識しております。
また、フライパンはフッ化炭素なんですよね、フライパンのフッ素樹脂塗装というのは。また全然違うんですけど、それとごっちゃにされるととても困るんですけど、歯科で使ってるものに関しては非常に安全性が高いとお考えいただければと思います。
そういった安全性の認識の上で、帯広市ではこれまで乳幼児の歯科健診にも取り組んでいると思います。帯広市の歯科健診及びフッ化物塗布事業では、1歳半から6歳までの期間、半年に1回、歯科健診とフッ化物塗布を受けることができる体制を整えていると思いますけれども、この事業の実施状況と受診率について伺います。
大和田三朗議員#8447 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 安全性には問題がないと考えていると認識されているということで、私的にもそのように考えております。
フッ素というものは、イオン化すると何にでもくっついちゃうんですね。ただフッ素と言ったら元素記号Fなんですけど、フッ化ナトリウムとかフッ化第一スズとかフルオロリン酸ナトリウムとかっていろんな成分があるんですけど、歯科で使うフッ素に関しては非常に安全性が高いとWHOで示されておりますし、各方面でも検証されてエビデンスも出ておりますので、非常に安全性の高いものだと認識しております。
また、フライパンはフッ化炭素なんですよね、フライパンのフッ素樹脂塗装というのは。また全然違うんですけど、それとごっちゃにされるととても困るんですけど、歯科で使ってるものに関しては非常に安全性が高いとお考えいただければと思います。
そういった安全性の認識の上で、帯広市ではこれまで乳幼児の歯科健診にも取り組んでいると思います。帯広市の歯科健診及びフッ化物塗布事業では、1歳半から6歳までの期間、半年に1回、歯科健診とフッ化物塗布を受けることができる体制を整えていると思いますけれども、この事業の実施状況と受診率について伺います。
大和田三朗議員#8448 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 安全性には問題がないと考えていると認識されているということで、私的にもそのように考えております。
フッ素というものは、イオン化すると何にでもくっついちゃうんですね。ただフッ素と言ったら元素記号Fなんですけど、フッ化ナトリウムとかフッ化第一スズとかフルオロリン酸ナトリウムとかっていろんな成分があるんですけど、歯科で使うフッ素に関しては非常に安全性が高いとWHOで示されておりますし、各方面でも検証されてエビデンスも出ておりますので、非常に安全性の高いものだと認識しております。
また、フライパンはフッ化炭素なんですよね、フライパンのフッ素樹脂塗装というのは。また全然違うんですけど、それとごっちゃにされるととても困るんですけど、歯科で使ってるものに関しては非常に安全性が高いとお考えいただければと思います。
そういった安全性の認識の上で、帯広市ではこれまで乳幼児の歯科健診にも取り組んでいると思います。帯広市の歯科健診及びフッ化物塗布事業では、1歳半から6歳までの期間、半年に1回、歯科健診とフッ化物塗布を受けることができる体制を整えていると思いますけれども、この事業の実施状況と受診率について伺います。
横山明美議長#8449 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8450 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8451 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8452 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 幼児歯科健診事業につきましては、齲歯予防と口腔の健康管理への関心を高めることを目的としまして、歯科医療機関と連携しながら事業を実施しているところでございます。受診率につきましては、過去5年間の平均で申し上げますと、2歳児が51.5%、4歳児が42.5%、6歳児が31.6%となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8453 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 幼児歯科健診事業につきましては、齲歯予防と口腔の健康管理への関心を高めることを目的としまして、歯科医療機関と連携しながら事業を実施しているところでございます。受診率につきましては、過去5年間の平均で申し上げますと、2歳児が51.5%、4歳児が42.5%、6歳児が31.6%となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8454 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 幼児歯科健診事業につきましては、齲歯予防と口腔の健康管理への関心を高めることを目的としまして、歯科医療機関と連携しながら事業を実施しているところでございます。受診率につきましては、過去5年間の平均で申し上げますと、2歳児が51.5%、4歳児が42.5%、6歳児が31.6%となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8455 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8456 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8457 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8458 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。これ前から同じ数字ですけれども、3歳児ぐらいまでは高いんですが、それから6歳までになるとどんどん下がっていく傾向が続いてございます。
6歳といいますと、ちょうど6歳臼歯、第一大臼歯と言うんですけど、大人の歯が一番最初に出てくるんですけど、その歯は出てきたとき、歯って柔らかいんですよね、出た瞬間は。虫歯になりやすいんです、結晶構造が弱いので。そこにフッ素が作用すると、フッ素イオンって何でもくっつくってさっきも言いましたけども、それによってカルシウムが取り込まれて、歯が丈夫になって虫歯になりづらくなるんですよ。それを齲蝕予防の目的等で6歳までの健診、フッ素塗布を受けられる体制を整えており、この背景には、幼児期のフッ素塗布は単に1回受けても効果は得られなくて、年に2回以上定期的に継続して受けることによって予防効果が大きいということがございます。
定期的、継続的に受診する必要性を踏まえて、幼児歯科健診事業に関する課題及び改善のための考え方について伺います。
大和田三朗議員#8459 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。これ前から同じ数字ですけれども、3歳児ぐらいまでは高いんですが、それから6歳までになるとどんどん下がっていく傾向が続いてございます。
6歳といいますと、ちょうど6歳臼歯、第一大臼歯と言うんですけど、大人の歯が一番最初に出てくるんですけど、その歯は出てきたとき、歯って柔らかいんですよね、出た瞬間は。虫歯になりやすいんです、結晶構造が弱いので。そこにフッ素が作用すると、フッ素イオンって何でもくっつくってさっきも言いましたけども、それによってカルシウムが取り込まれて、歯が丈夫になって虫歯になりづらくなるんですよ。それを齲蝕予防の目的等で6歳までの健診、フッ素塗布を受けられる体制を整えており、この背景には、幼児期のフッ素塗布は単に1回受けても効果は得られなくて、年に2回以上定期的に継続して受けることによって予防効果が大きいということがございます。
定期的、継続的に受診する必要性を踏まえて、幼児歯科健診事業に関する課題及び改善のための考え方について伺います。
大和田三朗議員#8460 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。これ前から同じ数字ですけれども、3歳児ぐらいまでは高いんですが、それから6歳までになるとどんどん下がっていく傾向が続いてございます。
6歳といいますと、ちょうど6歳臼歯、第一大臼歯と言うんですけど、大人の歯が一番最初に出てくるんですけど、その歯は出てきたとき、歯って柔らかいんですよね、出た瞬間は。虫歯になりやすいんです、結晶構造が弱いので。そこにフッ素が作用すると、フッ素イオンって何でもくっつくってさっきも言いましたけども、それによってカルシウムが取り込まれて、歯が丈夫になって虫歯になりづらくなるんですよ。それを齲蝕予防の目的等で6歳までの健診、フッ素塗布を受けられる体制を整えており、この背景には、幼児期のフッ素塗布は単に1回受けても効果は得られなくて、年に2回以上定期的に継続して受けることによって予防効果が大きいということがございます。
定期的、継続的に受診する必要性を踏まえて、幼児歯科健診事業に関する課題及び改善のための考え方について伺います。
横山明美議長#8461 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8462 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8463 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8464 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 今、議員からお話あったように、だんだん年齢を重ねるごとに受診率が低くなっているという現状でございます。先ほどお話ししましたアプリ、おびモを使いまして様々な機会を通じてプッシュ通知などをしながら、受診率の向上に努めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8465 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 今、議員からお話あったように、だんだん年齢を重ねるごとに受診率が低くなっているという現状でございます。先ほどお話ししましたアプリ、おびモを使いまして様々な機会を通じてプッシュ通知などをしながら、受診率の向上に努めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8466 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 今、議員からお話あったように、だんだん年齢を重ねるごとに受診率が低くなっているという現状でございます。先ほどお話ししましたアプリ、おびモを使いまして様々な機会を通じてプッシュ通知などをしながら、受診率の向上に努めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8467 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8468 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8469 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8470 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。このプッシュ型通知で来ていただければ、歯が丈夫になって虫歯になりづらい。ちなみに、1歳半から6歳まではほぼ乳歯でございまして、その後出てくるのが永久歯で、そのときに使うのがフッ化物洗口ということになってきます。
フッ化物洗口について、続いて質問させていただきます。
歯磨きは、歯肉炎とか歯周病の予防には非常に効果的なんですけれども、先ほど言いました生え立ての奥歯とかは、かみ合わせの部分には歯ブラシの毛先届きません。歯と歯の間も毛先届きません。そこの部分が虫歯になりやすい好発部位でございますので、そこの虫歯の菌が生息している、プラークという汚れがついてる細菌の塊ですけども、それを除去することができなければやっぱり虫歯はできてしまう。効果的な虫歯予防のためには、フッ化物の応用を中心に歯磨きの励行と甘みの適正摂取を組み合わせることが大変重要になっております。
学校等の集団の場で行うフッ化物洗口については、ちょっと古いんですけど、昭和60年に国会において、学校におけるフッ化物水溶液による洗口は学校における保健管理の一環として実施されているものであるという政府見解が示されております。学校保健安全法第14条に規定する健康診断の結果に基づく疾病の予防処置に該当するもので、各学校が学校保健安全法第5条に基づく学校保健計画またはそれに準じた計画に位置づけ、学校における保健管理の一環として実施するものであるとされております。ちょっと古いんですけれども。
それを受けてずっといろいろ取り組んでいるんですけれども、北海道ではフッ化物洗口は、北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例及び北海道歯科保健医療推進計画において、虫歯の予防のため保育所や小学校等における推進が位置づけられているもので、先ほどお話しした妊婦や乳幼児だけでなくて、学齢期においても歯、口腔の健康づくりが重要であるとされてございます。
帯広市では、平成22年から帯広小学校において、これは北海道教育委員会のモデル事業でございましたけれども、先行して開始されました。その後、モデル事業が終わってから、令和元年からは帯広市教育委員会の事業として実施されております。また、平成29年からは豊成小学校においても事業を開始されております。令和2年度から啓西小学校と広陽小学校で実施する予定であったものの、同年、新型コロナウイルス感染症の影響により、実施予定であった2校を含む全4校での実施を中断し、現在に至っていると認識しております。
これまでの実施において保護者からどのような意見があったのか、また健康被害につながる事故などはあったのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8471 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。このプッシュ型通知で来ていただければ、歯が丈夫になって虫歯になりづらい。ちなみに、1歳半から6歳まではほぼ乳歯でございまして、その後出てくるのが永久歯で、そのときに使うのがフッ化物洗口ということになってきます。
フッ化物洗口について、続いて質問させていただきます。
歯磨きは、歯肉炎とか歯周病の予防には非常に効果的なんですけれども、先ほど言いました生え立ての奥歯とかは、かみ合わせの部分には歯ブラシの毛先届きません。歯と歯の間も毛先届きません。そこの部分が虫歯になりやすい好発部位でございますので、そこの虫歯の菌が生息している、プラークという汚れがついてる細菌の塊ですけども、それを除去することができなければやっぱり虫歯はできてしまう。効果的な虫歯予防のためには、フッ化物の応用を中心に歯磨きの励行と甘みの適正摂取を組み合わせることが大変重要になっております。
学校等の集団の場で行うフッ化物洗口については、ちょっと古いんですけど、昭和60年に国会において、学校におけるフッ化物水溶液による洗口は学校における保健管理の一環として実施されているものであるという政府見解が示されております。学校保健安全法第14条に規定する健康診断の結果に基づく疾病の予防処置に該当するもので、各学校が学校保健安全法第5条に基づく学校保健計画またはそれに準じた計画に位置づけ、学校における保健管理の一環として実施するものであるとされております。ちょっと古いんですけれども。
それを受けてずっといろいろ取り組んでいるんですけれども、北海道ではフッ化物洗口は、北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例及び北海道歯科保健医療推進計画において、虫歯の予防のため保育所や小学校等における推進が位置づけられているもので、先ほどお話しした妊婦や乳幼児だけでなくて、学齢期においても歯、口腔の健康づくりが重要であるとされてございます。
帯広市では、平成22年から帯広小学校において、これは北海道教育委員会のモデル事業でございましたけれども、先行して開始されました。その後、モデル事業が終わってから、令和元年からは帯広市教育委員会の事業として実施されております。また、平成29年からは豊成小学校においても事業を開始されております。令和2年度から啓西小学校と広陽小学校で実施する予定であったものの、同年、新型コロナウイルス感染症の影響により、実施予定であった2校を含む全4校での実施を中断し、現在に至っていると認識しております。
これまでの実施において保護者からどのような意見があったのか、また健康被害につながる事故などはあったのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8472 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。このプッシュ型通知で来ていただければ、歯が丈夫になって虫歯になりづらい。ちなみに、1歳半から6歳まではほぼ乳歯でございまして、その後出てくるのが永久歯で、そのときに使うのがフッ化物洗口ということになってきます。
フッ化物洗口について、続いて質問させていただきます。
歯磨きは、歯肉炎とか歯周病の予防には非常に効果的なんですけれども、先ほど言いました生え立ての奥歯とかは、かみ合わせの部分には歯ブラシの毛先届きません。歯と歯の間も毛先届きません。そこの部分が虫歯になりやすい好発部位でございますので、そこの虫歯の菌が生息している、プラークという汚れがついてる細菌の塊ですけども、それを除去することができなければやっぱり虫歯はできてしまう。効果的な虫歯予防のためには、フッ化物の応用を中心に歯磨きの励行と甘みの適正摂取を組み合わせることが大変重要になっております。
学校等の集団の場で行うフッ化物洗口については、ちょっと古いんですけど、昭和60年に国会において、学校におけるフッ化物水溶液による洗口は学校における保健管理の一環として実施されているものであるという政府見解が示されております。学校保健安全法第14条に規定する健康診断の結果に基づく疾病の予防処置に該当するもので、各学校が学校保健安全法第5条に基づく学校保健計画またはそれに準じた計画に位置づけ、学校における保健管理の一環として実施するものであるとされております。ちょっと古いんですけれども。
それを受けてずっといろいろ取り組んでいるんですけれども、北海道ではフッ化物洗口は、北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例及び北海道歯科保健医療推進計画において、虫歯の予防のため保育所や小学校等における推進が位置づけられているもので、先ほどお話しした妊婦や乳幼児だけでなくて、学齢期においても歯、口腔の健康づくりが重要であるとされてございます。
帯広市では、平成22年から帯広小学校において、これは北海道教育委員会のモデル事業でございましたけれども、先行して開始されました。その後、モデル事業が終わってから、令和元年からは帯広市教育委員会の事業として実施されております。また、平成29年からは豊成小学校においても事業を開始されております。令和2年度から啓西小学校と広陽小学校で実施する予定であったものの、同年、新型コロナウイルス感染症の影響により、実施予定であった2校を含む全4校での実施を中断し、現在に至っていると認識しております。
これまでの実施において保護者からどのような意見があったのか、また健康被害につながる事故などはあったのかお聞かせください。
横山明美議長#8473 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#8474 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#8475 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#8476 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 これまで学校におけるフッ化物洗口につきましては、保護者の同意の下で実施しており、フッ化物洗口を希望しない場合でも真水で口をゆすぐこととして、実施の有無で対応に差が出ないよう配慮してきたところでございます。安全性への不安などから実施に反対する声は複数件ございましたが、こうした取扱いを丁寧に説明し、御理解いただいているところであります。
また、これまでの実施において健康被害が起こったという事例は生じていないところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8477 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 これまで学校におけるフッ化物洗口につきましては、保護者の同意の下で実施しており、フッ化物洗口を希望しない場合でも真水で口をゆすぐこととして、実施の有無で対応に差が出ないよう配慮してきたところでございます。安全性への不安などから実施に反対する声は複数件ございましたが、こうした取扱いを丁寧に説明し、御理解いただいているところであります。
また、これまでの実施において健康被害が起こったという事例は生じていないところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8478 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 これまで学校におけるフッ化物洗口につきましては、保護者の同意の下で実施しており、フッ化物洗口を希望しない場合でも真水で口をゆすぐこととして、実施の有無で対応に差が出ないよう配慮してきたところでございます。安全性への不安などから実施に反対する声は複数件ございましたが、こうした取扱いを丁寧に説明し、御理解いただいているところであります。
また、これまでの実施において健康被害が起こったという事例は生じていないところであります。
以上であります。
横山明美議長#8479 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8480 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8481 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8482 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。反対される方もいらっしゃって、その方は水でやってるということになりますので。さらに、この実施、6年間プラスなんで10年近くやってますけれども、その間に健康被害等は特に起きてないと確認させていただきます。
今年度に入りまして、北海道の他都市ですけども、函館もそうです。旭川もそうです。釧路もそうです。全部の小学校でフッ化物洗口、復活して再開しております。帯広市においては、今年度4月から帯広小学校で再開するとお聞きしておりますけども、再開に向けた調整の状況について伺います。
大和田三朗議員#8483 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。反対される方もいらっしゃって、その方は水でやってるということになりますので。さらに、この実施、6年間プラスなんで10年近くやってますけれども、その間に健康被害等は特に起きてないと確認させていただきます。
今年度に入りまして、北海道の他都市ですけども、函館もそうです。旭川もそうです。釧路もそうです。全部の小学校でフッ化物洗口、復活して再開しております。帯広市においては、今年度4月から帯広小学校で再開するとお聞きしておりますけども、再開に向けた調整の状況について伺います。
大和田三朗議員#8484 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そうですね。反対される方もいらっしゃって、その方は水でやってるということになりますので。さらに、この実施、6年間プラスなんで10年近くやってますけれども、その間に健康被害等は特に起きてないと確認させていただきます。
今年度に入りまして、北海道の他都市ですけども、函館もそうです。旭川もそうです。釧路もそうです。全部の小学校でフッ化物洗口、復活して再開しております。帯広市においては、今年度4月から帯広小学校で再開するとお聞きしておりますけども、再開に向けた調整の状況について伺います。
横山明美議長#8485 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8486 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8487 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#8488 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 事業の再開に向けましては、実績のある帯広小学校と現在調整を進めてきたところであります。学校におきましては、感染症による中断前に比べ、朝学習の浸透や教職員の働き方改革の取組みが進んでおり、実施時間の確保や教職員の負担軽減に向けた実施方法の見直しに時間を要しましたが、ボランティアやフッ化物洗口推進指導員を活用し、令和6年4月より事業再開できる予定であります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8489 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 事業の再開に向けましては、実績のある帯広小学校と現在調整を進めてきたところであります。学校におきましては、感染症による中断前に比べ、朝学習の浸透や教職員の働き方改革の取組みが進んでおり、実施時間の確保や教職員の負担軽減に向けた実施方法の見直しに時間を要しましたが、ボランティアやフッ化物洗口推進指導員を活用し、令和6年4月より事業再開できる予定であります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8490 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 事業の再開に向けましては、実績のある帯広小学校と現在調整を進めてきたところであります。学校におきましては、感染症による中断前に比べ、朝学習の浸透や教職員の働き方改革の取組みが進んでおり、実施時間の確保や教職員の負担軽減に向けた実施方法の見直しに時間を要しましたが、ボランティアやフッ化物洗口推進指導員を活用し、令和6年4月より事業再開できる予定であります。
以上であります。
横山明美議長#8491 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8492 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8493 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8494 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 実績長いので、帯小からということで理解するところでございます。ただ、働き方改革等いろいろございまして、準備に時間を要しているというふうなことも認識はしておりますが、先ほども申しましたように、道内の主要都市、旭川51校中51校、函館は38校中38校、釧路市は26校中26校、北見市も22校中22校、実施されてございます。フッ化物洗口は全ての小学校で実施していると、北海道内でもそうなっていると把握しておりますが、帯広小学校で再開することは理解するんですが、その後どのようなスケジュールで事業の拡大をお考えなのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8495 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 実績長いので、帯小からということで理解するところでございます。ただ、働き方改革等いろいろございまして、準備に時間を要しているというふうなことも認識はしておりますが、先ほども申しましたように、道内の主要都市、旭川51校中51校、函館は38校中38校、釧路市は26校中26校、北見市も22校中22校、実施されてございます。フッ化物洗口は全ての小学校で実施していると、北海道内でもそうなっていると把握しておりますが、帯広小学校で再開することは理解するんですが、その後どのようなスケジュールで事業の拡大をお考えなのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8496 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 実績長いので、帯小からということで理解するところでございます。ただ、働き方改革等いろいろございまして、準備に時間を要しているというふうなことも認識はしておりますが、先ほども申しましたように、道内の主要都市、旭川51校中51校、函館は38校中38校、釧路市は26校中26校、北見市も22校中22校、実施されてございます。フッ化物洗口は全ての小学校で実施していると、北海道内でもそうなっていると把握しておりますが、帯広小学校で再開することは理解するんですが、その後どのようなスケジュールで事業の拡大をお考えなのかお聞かせください。
横山明美議長#8497 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8498 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8499 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#8500 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今後は、帯広小学校での実施状況を踏まえ、これまで実施していた豊成小学校での再開や、実施予定であった啓西小学校と広野小学校での実施に向け、調整を進めながら実績を積み上げ、市内全小学校での実施に向け、取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8501 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今後は、帯広小学校での実施状況を踏まえ、これまで実施していた豊成小学校での再開や、実施予定であった啓西小学校と広野小学校での実施に向け、調整を進めながら実績を積み上げ、市内全小学校での実施に向け、取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8502 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 今後は、帯広小学校での実施状況を踏まえ、これまで実施していた豊成小学校での再開や、実施予定であった啓西小学校と広野小学校での実施に向け、調整を進めながら実績を積み上げ、市内全小学校での実施に向け、取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#8503 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8504 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8505 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8506 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そのように進めていただきたいと思うんですけれども、ちょっとそれでは遅いというイメージがどうしても否めません。かなり差が出てきてると思います。これ子供の健康格差の問題なんで、ちなみに歯科医師がそれやっても一つももうかる話でも何でもなくて、ただ子供たちの健康のために言ってるだけです。
ちなみに、北海道教育委員会の、去年、令和5年11月にフッ化物洗口の手引というのが出てございますけれども、その21ページに、A市のフッ化物洗口6年間の検証というデータが出てます。実は厚労省にも出てるんですけど、これ帯広小学校の件ですね。数字も出てて、棒グラフも出てます。こういうふうな数字出てますよと書かれてます。6年間て簡単に言いますけど、そんな簡単なもんでは実はないです。
それも、何ていうのかな、悪いことをしてるわけじゃ全然なくて、本当に健康のことだけ考えて、私、歯を治したり歯を抜いたりしますけど、それをしないようにしたいだけなんです、単純に。インプラントとかも診ますけど、ここまでするのもかわいそうだなと思って診てます。さっき、ほかの議員さんから歯がぐらぐらでという話も聞きました。それは、若いときは何でもなくても、年取ったら困るんです。それをすごい私は危惧してます。歯が1本に残りなったときに、最後に残るってすごいかわいそうなんです、総義歯になっちゃうから。それをしたくないんです。
先ほど、ゼロ歳からの虫歯予防って話ししましたけども、今からやっていけば健康寿命延びるに決まってるんですよ、私的には。私、当然死んでますけど、それでもできることはやっておきたいなと思って今説明させていただいておりますけども、健康格差が広がると危惧しているところです。北海道歯科医師会だけでもなくて北海道教育委員会も進めている事業でありますし、早急にフッ化物洗口を拡大させる必要性があると考えてございます。改めて市のお考えをお聞かせください。
大和田三朗議員#8507 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そのように進めていただきたいと思うんですけれども、ちょっとそれでは遅いというイメージがどうしても否めません。かなり差が出てきてると思います。これ子供の健康格差の問題なんで、ちなみに歯科医師がそれやっても一つももうかる話でも何でもなくて、ただ子供たちの健康のために言ってるだけです。
ちなみに、北海道教育委員会の、去年、令和5年11月にフッ化物洗口の手引というのが出てございますけれども、その21ページに、A市のフッ化物洗口6年間の検証というデータが出てます。実は厚労省にも出てるんですけど、これ帯広小学校の件ですね。数字も出てて、棒グラフも出てます。こういうふうな数字出てますよと書かれてます。6年間て簡単に言いますけど、そんな簡単なもんでは実はないです。
それも、何ていうのかな、悪いことをしてるわけじゃ全然なくて、本当に健康のことだけ考えて、私、歯を治したり歯を抜いたりしますけど、それをしないようにしたいだけなんです、単純に。インプラントとかも診ますけど、ここまでするのもかわいそうだなと思って診てます。さっき、ほかの議員さんから歯がぐらぐらでという話も聞きました。それは、若いときは何でもなくても、年取ったら困るんです。それをすごい私は危惧してます。歯が1本に残りなったときに、最後に残るってすごいかわいそうなんです、総義歯になっちゃうから。それをしたくないんです。
先ほど、ゼロ歳からの虫歯予防って話ししましたけども、今からやっていけば健康寿命延びるに決まってるんですよ、私的には。私、当然死んでますけど、それでもできることはやっておきたいなと思って今説明させていただいておりますけども、健康格差が広がると危惧しているところです。北海道歯科医師会だけでもなくて北海道教育委員会も進めている事業でありますし、早急にフッ化物洗口を拡大させる必要性があると考えてございます。改めて市のお考えをお聞かせください。
大和田三朗議員#8508 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) そのように進めていただきたいと思うんですけれども、ちょっとそれでは遅いというイメージがどうしても否めません。かなり差が出てきてると思います。これ子供の健康格差の問題なんで、ちなみに歯科医師がそれやっても一つももうかる話でも何でもなくて、ただ子供たちの健康のために言ってるだけです。
ちなみに、北海道教育委員会の、去年、令和5年11月にフッ化物洗口の手引というのが出てございますけれども、その21ページに、A市のフッ化物洗口6年間の検証というデータが出てます。実は厚労省にも出てるんですけど、これ帯広小学校の件ですね。数字も出てて、棒グラフも出てます。こういうふうな数字出てますよと書かれてます。6年間て簡単に言いますけど、そんな簡単なもんでは実はないです。
それも、何ていうのかな、悪いことをしてるわけじゃ全然なくて、本当に健康のことだけ考えて、私、歯を治したり歯を抜いたりしますけど、それをしないようにしたいだけなんです、単純に。インプラントとかも診ますけど、ここまでするのもかわいそうだなと思って診てます。さっき、ほかの議員さんから歯がぐらぐらでという話も聞きました。それは、若いときは何でもなくても、年取ったら困るんです。それをすごい私は危惧してます。歯が1本に残りなったときに、最後に残るってすごいかわいそうなんです、総義歯になっちゃうから。それをしたくないんです。
先ほど、ゼロ歳からの虫歯予防って話ししましたけども、今からやっていけば健康寿命延びるに決まってるんですよ、私的には。私、当然死んでますけど、それでもできることはやっておきたいなと思って今説明させていただいておりますけども、健康格差が広がると危惧しているところです。北海道歯科医師会だけでもなくて北海道教育委員会も進めている事業でありますし、早急にフッ化物洗口を拡大させる必要性があると考えてございます。改めて市のお考えをお聞かせください。
横山明美議長#8509 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8510 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8511 / 8841
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#8512 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 フッ化物洗口は子供たちの健康づくりに有用でありますことから、帯広市におきましても早期に全小学校で実施できるよう取り組んでいく必要があると認識しております。来年度中に複数校での実施を目指し、実績を重ねることで、他校での実施も円滑に進むものと考えております。事業の実施状況を小まめに各学校に伝え、教職員や保護者の理解促進を図り、安心して事業ができる体制づくりを行いながら取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8513 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 フッ化物洗口は子供たちの健康づくりに有用でありますことから、帯広市におきましても早期に全小学校で実施できるよう取り組んでいく必要があると認識しております。来年度中に複数校での実施を目指し、実績を重ねることで、他校での実施も円滑に進むものと考えております。事業の実施状況を小まめに各学校に伝え、教職員や保護者の理解促進を図り、安心して事業ができる体制づくりを行いながら取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8514 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 フッ化物洗口は子供たちの健康づくりに有用でありますことから、帯広市におきましても早期に全小学校で実施できるよう取り組んでいく必要があると認識しております。来年度中に複数校での実施を目指し、実績を重ねることで、他校での実施も円滑に進むものと考えております。事業の実施状況を小まめに各学校に伝え、教職員や保護者の理解促進を図り、安心して事業ができる体制づくりを行いながら取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#8515 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8516 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8517 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8518 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。帯広市においても早期に全小学校で実施できるよう取組みを進めると御答弁いただきました。早期というのは、あえて聞きませんけども、早期と言ったら2年じゃ遅いですよね。早期というとかなり早いというイメージの解釈になりますけども、期待をさせていただきます。
厚労省のフッ化物洗口の推進に関する基本的考え方では、新型コロナウイルスで中止したものをなるべく早く、健康格差が生じるんで早く再開しましょうという話が令和4年12月28日に各都道府県に通知されております。ほかにもいろんなところで新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴いというのが出てはいるんですけれども、子供たちの今後の健康の問題でございますので、歯周病と歯肉炎に関しては歯ブラシがすごく効くのは当然分かるんですが、歯は出たときがとても柔らかくて虫歯になりやすい。それを、歯を硬くして虫歯になりにくくしておけば、将来的に虫歯はできないんです。できないはずなんです。データ的には、エビデンスも示されてるんで、できないことになってます。アメリカの歯科学会では、歯ブラシよりはフッ化物洗口のほうがエビデンスが高いって証明されてますし、それをできるだけ早めに、早期に全小学校で実施できるように頑張っていただきたいと思いますので、その分、協力は惜しみませんので、よろしくお願いいたします。
続いて、スポーツマウスガードについてお聞きしたいと思います。
こちらは今、スポーツ歯科というのが業界で話になってまして、スポーツによって歯の喪失や口の外傷を防ぎ、歯、口の健康や歯並びを整えるなどしてスポーツ選手が一人ひとりの能力を最大に発揮できるよう取り組んでいるとのことで、2011年にスポーツ基本法というのができまして、いろんな流れがあって、スポーツするときに前歯を失う子供が結構多いんですね。それを、前歯を失ってしまうと、その後の人生のQOLに大きく関わってきますので、安全教育に関する危機予測学習や、マウスガード装着の普及や啓発に取り組むことが重要とされております。
中学生ぐらいになると、どうしても前歯をけがする子が多いんですね。ちなみに、学校の管理下における児童・生徒の災害において災害給付金というのを行っておりまして、その統計データで見ると、学校管理下の災害では体育活動中に事故で前歯がなくなっちゃったりする事例が結構ございまして、ちなみに歯の外傷はその中の19%となってます。歯の外傷は身体の発育状態に従って件数が増加して、高校等では件数が多くなってるのが特徴になってございます。
近年、スポーツシーンにおいて選手がマウスガードを使用してる姿を目にするようになってございますが、スポーツマウスガードを使用することの必要性についての市の認識について伺います。
大和田三朗議員#8519 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。帯広市においても早期に全小学校で実施できるよう取組みを進めると御答弁いただきました。早期というのは、あえて聞きませんけども、早期と言ったら2年じゃ遅いですよね。早期というとかなり早いというイメージの解釈になりますけども、期待をさせていただきます。
厚労省のフッ化物洗口の推進に関する基本的考え方では、新型コロナウイルスで中止したものをなるべく早く、健康格差が生じるんで早く再開しましょうという話が令和4年12月28日に各都道府県に通知されております。ほかにもいろんなところで新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴いというのが出てはいるんですけれども、子供たちの今後の健康の問題でございますので、歯周病と歯肉炎に関しては歯ブラシがすごく効くのは当然分かるんですが、歯は出たときがとても柔らかくて虫歯になりやすい。それを、歯を硬くして虫歯になりにくくしておけば、将来的に虫歯はできないんです。できないはずなんです。データ的には、エビデンスも示されてるんで、できないことになってます。アメリカの歯科学会では、歯ブラシよりはフッ化物洗口のほうがエビデンスが高いって証明されてますし、それをできるだけ早めに、早期に全小学校で実施できるように頑張っていただきたいと思いますので、その分、協力は惜しみませんので、よろしくお願いいたします。
続いて、スポーツマウスガードについてお聞きしたいと思います。
こちらは今、スポーツ歯科というのが業界で話になってまして、スポーツによって歯の喪失や口の外傷を防ぎ、歯、口の健康や歯並びを整えるなどしてスポーツ選手が一人ひとりの能力を最大に発揮できるよう取り組んでいるとのことで、2011年にスポーツ基本法というのができまして、いろんな流れがあって、スポーツするときに前歯を失う子供が結構多いんですね。それを、前歯を失ってしまうと、その後の人生のQOLに大きく関わってきますので、安全教育に関する危機予測学習や、マウスガード装着の普及や啓発に取り組むことが重要とされております。
中学生ぐらいになると、どうしても前歯をけがする子が多いんですね。ちなみに、学校の管理下における児童・生徒の災害において災害給付金というのを行っておりまして、その統計データで見ると、学校管理下の災害では体育活動中に事故で前歯がなくなっちゃったりする事例が結構ございまして、ちなみに歯の外傷はその中の19%となってます。歯の外傷は身体の発育状態に従って件数が増加して、高校等では件数が多くなってるのが特徴になってございます。
近年、スポーツシーンにおいて選手がマウスガードを使用してる姿を目にするようになってございますが、スポーツマウスガードを使用することの必要性についての市の認識について伺います。
大和田三朗議員#8520 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。帯広市においても早期に全小学校で実施できるよう取組みを進めると御答弁いただきました。早期というのは、あえて聞きませんけども、早期と言ったら2年じゃ遅いですよね。早期というとかなり早いというイメージの解釈になりますけども、期待をさせていただきます。
厚労省のフッ化物洗口の推進に関する基本的考え方では、新型コロナウイルスで中止したものをなるべく早く、健康格差が生じるんで早く再開しましょうという話が令和4年12月28日に各都道府県に通知されております。ほかにもいろんなところで新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴いというのが出てはいるんですけれども、子供たちの今後の健康の問題でございますので、歯周病と歯肉炎に関しては歯ブラシがすごく効くのは当然分かるんですが、歯は出たときがとても柔らかくて虫歯になりやすい。それを、歯を硬くして虫歯になりにくくしておけば、将来的に虫歯はできないんです。できないはずなんです。データ的には、エビデンスも示されてるんで、できないことになってます。アメリカの歯科学会では、歯ブラシよりはフッ化物洗口のほうがエビデンスが高いって証明されてますし、それをできるだけ早めに、早期に全小学校で実施できるように頑張っていただきたいと思いますので、その分、協力は惜しみませんので、よろしくお願いいたします。
続いて、スポーツマウスガードについてお聞きしたいと思います。
こちらは今、スポーツ歯科というのが業界で話になってまして、スポーツによって歯の喪失や口の外傷を防ぎ、歯、口の健康や歯並びを整えるなどしてスポーツ選手が一人ひとりの能力を最大に発揮できるよう取り組んでいるとのことで、2011年にスポーツ基本法というのができまして、いろんな流れがあって、スポーツするときに前歯を失う子供が結構多いんですね。それを、前歯を失ってしまうと、その後の人生のQOLに大きく関わってきますので、安全教育に関する危機予測学習や、マウスガード装着の普及や啓発に取り組むことが重要とされております。
中学生ぐらいになると、どうしても前歯をけがする子が多いんですね。ちなみに、学校の管理下における児童・生徒の災害において災害給付金というのを行っておりまして、その統計データで見ると、学校管理下の災害では体育活動中に事故で前歯がなくなっちゃったりする事例が結構ございまして、ちなみに歯の外傷はその中の19%となってます。歯の外傷は身体の発育状態に従って件数が増加して、高校等では件数が多くなってるのが特徴になってございます。
近年、スポーツシーンにおいて選手がマウスガードを使用してる姿を目にするようになってございますが、スポーツマウスガードを使用することの必要性についての市の認識について伺います。
横山明美議長#8521 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
横山明美議長#8522 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
横山明美議長#8523 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
井上猛生涯学習部長#8524 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 スポーツ活動中にマウスガードを装着することによりまして、選手の舌や歯、顎の骨などへの外傷や強いかみしめによる歯のすり減り、破損の予防軽減などに効果があるとされてございます。特に、格闘技やアイスホッケーなど試合中の接触が認められている種目におきましては、一部装着を義務化している競技団体等もございます。その他のスポーツにおきましても使用を推奨するなど、装着が広がってきているものと認識してございます。
以上です。
井上猛生涯学習部長#8525 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 スポーツ活動中にマウスガードを装着することによりまして、選手の舌や歯、顎の骨などへの外傷や強いかみしめによる歯のすり減り、破損の予防軽減などに効果があるとされてございます。特に、格闘技やアイスホッケーなど試合中の接触が認められている種目におきましては、一部装着を義務化している競技団体等もございます。その他のスポーツにおきましても使用を推奨するなど、装着が広がってきているものと認識してございます。
以上です。
井上猛生涯学習部長#8526 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 スポーツ活動中にマウスガードを装着することによりまして、選手の舌や歯、顎の骨などへの外傷や強いかみしめによる歯のすり減り、破損の予防軽減などに効果があるとされてございます。特に、格闘技やアイスホッケーなど試合中の接触が認められている種目におきましては、一部装着を義務化している競技団体等もございます。その他のスポーツにおきましても使用を推奨するなど、装着が広がってきているものと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#8527 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8528 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8529 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8530 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) いろんなスポーツで必要、絶対駄目だ義務だとか推奨とかいろいろございまして、たくさん資料ございますけども、帯広だとアイスホッケーで歯をぶつけて折れちゃう人すごく多いです。私のところでもスポーツマウスガード作ってましたけども、やっぱりアイスホッケーの子ですね。その子たち、保険利かないんで、どうしても自費になってしまうんですよ。
それも踏まえてお聞きしたいんですけれども、市内の小・中学校において歯が折れるなどの事故の発生状況について伺います。
大和田三朗議員#8531 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) いろんなスポーツで必要、絶対駄目だ義務だとか推奨とかいろいろございまして、たくさん資料ございますけども、帯広だとアイスホッケーで歯をぶつけて折れちゃう人すごく多いです。私のところでもスポーツマウスガード作ってましたけども、やっぱりアイスホッケーの子ですね。その子たち、保険利かないんで、どうしても自費になってしまうんですよ。
それも踏まえてお聞きしたいんですけれども、市内の小・中学校において歯が折れるなどの事故の発生状況について伺います。
大和田三朗議員#8532 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) いろんなスポーツで必要、絶対駄目だ義務だとか推奨とかいろいろございまして、たくさん資料ございますけども、帯広だとアイスホッケーで歯をぶつけて折れちゃう人すごく多いです。私のところでもスポーツマウスガード作ってましたけども、やっぱりアイスホッケーの子ですね。その子たち、保険利かないんで、どうしても自費になってしまうんですよ。
それも踏まえてお聞きしたいんですけれども、市内の小・中学校において歯が折れるなどの事故の発生状況について伺います。
横山明美議長#8533 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#8534 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#8535 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
井上猛生涯学習部長#8536 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 日本スポーツ振興センターの負傷・疾病による給付実績によりますと、この数字、スポーツ活動以外のけがなどを含めての話になりますが、市内の小・中学校でも歯の負傷につきましては、令和5年度は1月末時点で8件、令和4年度が14件、令和3年度が18件となってございます。
以上です。
井上猛生涯学習部長#8537 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 日本スポーツ振興センターの負傷・疾病による給付実績によりますと、この数字、スポーツ活動以外のけがなどを含めての話になりますが、市内の小・中学校でも歯の負傷につきましては、令和5年度は1月末時点で8件、令和4年度が14件、令和3年度が18件となってございます。
以上です。
井上猛生涯学習部長#8538 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 日本スポーツ振興センターの負傷・疾病による給付実績によりますと、この数字、スポーツ活動以外のけがなどを含めての話になりますが、市内の小・中学校でも歯の負傷につきましては、令和5年度は1月末時点で8件、令和4年度が14件、令和3年度が18件となってございます。
以上です。
横山明美議長#8539 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8540 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8541 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8542 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 結構やっぱり折れてますね。14本、18本といったら結構なもんでございますが、けがの予防だけではなくて治療に係る費用の抑制にもつながることなどから、生涯にわたり健康でスポーツを楽しむにはこういった予防処置を取り入れることは有効なものと考えるんですけれども、スポーツマウスガードの購入に補助を行う考えなどはございますでしょうか。
大和田三朗議員#8543 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 結構やっぱり折れてますね。14本、18本といったら結構なもんでございますが、けがの予防だけではなくて治療に係る費用の抑制にもつながることなどから、生涯にわたり健康でスポーツを楽しむにはこういった予防処置を取り入れることは有効なものと考えるんですけれども、スポーツマウスガードの購入に補助を行う考えなどはございますでしょうか。
大和田三朗議員#8544 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 結構やっぱり折れてますね。14本、18本といったら結構なもんでございますが、けがの予防だけではなくて治療に係る費用の抑制にもつながることなどから、生涯にわたり健康でスポーツを楽しむにはこういった予防処置を取り入れることは有効なものと考えるんですけれども、スポーツマウスガードの購入に補助を行う考えなどはございますでしょうか。
横山明美議長#8545 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#8546 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
横山明美議長#8547 / 8841
○横山明美議長 井上部長。
井上猛生涯学習部長#8548 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 確かに、予防措置を取り入れることは有効なことだとは認識をしてございますけれども、現状におきましては、種目全般において競技中の負傷を予防するための他の用具の購入に対しての補助、これについては行っておりませんので、現時点でその考えは持ち合わせていないところでございます。
以上です。
井上猛生涯学習部長#8549 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 確かに、予防措置を取り入れることは有効なことだとは認識をしてございますけれども、現状におきましては、種目全般において競技中の負傷を予防するための他の用具の購入に対しての補助、これについては行っておりませんので、現時点でその考えは持ち合わせていないところでございます。
以上です。
井上猛生涯学習部長#8550 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 確かに、予防措置を取り入れることは有効なことだとは認識をしてございますけれども、現状におきましては、種目全般において競技中の負傷を予防するための他の用具の購入に対しての補助、これについては行っておりませんので、現時点でその考えは持ち合わせていないところでございます。
以上です。
横山明美議長#8551 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8552 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8553 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8554 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) あまり全国でも出してるところ実際ないんですが、東大阪市、埼玉県の深谷市、埼玉県熊谷市、ラグビーが盛んなところでございますけども、そこではスポーツにおける口腔外傷を予防する目的に、口腔外傷防止装置、防止用具、スポーツマウスガードを作製する費用の補助を出しておりまして、スポーツマウスカードの装着が競技で規則等で義務づけられて、または推奨されてる競技を行っておれば、補助額は作製費用の2分の1相当として上限5,000円という金額が示されてございます。
これ何回も作れるところもあるんですけども、深谷市だったかな、何回でもオーケーと。東大阪市は1回だったと思うんですけど。一回折れてしまうと戻らないので、ぜひ御検討いただいて、本当、アイスホッケーの子はあれ入れなかったら試合出れないんで、大会も出れないし、練習してても折れたりとかするので、入れないとリンク立てないんで、帯広市でアイスホッケー結構今まだやってる子いますので、できるだけ考えていただきたいことをお願いさせていただきます。
次に、国民皆歯科健診なんですけれども、国では2023年の骨太の方針で、国民皆歯科健診に向け歯科保健体制を整備することが盛り込まれ、国民の年齢を問わず歯科健診を受けることができる制度の実現に向けて取り組むこととされたところでありますけども、市の国民皆歯科健診についての認識を伺います。
大和田三朗議員#8555 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) あまり全国でも出してるところ実際ないんですが、東大阪市、埼玉県の深谷市、埼玉県熊谷市、ラグビーが盛んなところでございますけども、そこではスポーツにおける口腔外傷を予防する目的に、口腔外傷防止装置、防止用具、スポーツマウスガードを作製する費用の補助を出しておりまして、スポーツマウスカードの装着が競技で規則等で義務づけられて、または推奨されてる競技を行っておれば、補助額は作製費用の2分の1相当として上限5,000円という金額が示されてございます。
これ何回も作れるところもあるんですけども、深谷市だったかな、何回でもオーケーと。東大阪市は1回だったと思うんですけど。一回折れてしまうと戻らないので、ぜひ御検討いただいて、本当、アイスホッケーの子はあれ入れなかったら試合出れないんで、大会も出れないし、練習してても折れたりとかするので、入れないとリンク立てないんで、帯広市でアイスホッケー結構今まだやってる子いますので、できるだけ考えていただきたいことをお願いさせていただきます。
次に、国民皆歯科健診なんですけれども、国では2023年の骨太の方針で、国民皆歯科健診に向け歯科保健体制を整備することが盛り込まれ、国民の年齢を問わず歯科健診を受けることができる制度の実現に向けて取り組むこととされたところでありますけども、市の国民皆歯科健診についての認識を伺います。
大和田三朗議員#8556 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) あまり全国でも出してるところ実際ないんですが、東大阪市、埼玉県の深谷市、埼玉県熊谷市、ラグビーが盛んなところでございますけども、そこではスポーツにおける口腔外傷を予防する目的に、口腔外傷防止装置、防止用具、スポーツマウスガードを作製する費用の補助を出しておりまして、スポーツマウスカードの装着が競技で規則等で義務づけられて、または推奨されてる競技を行っておれば、補助額は作製費用の2分の1相当として上限5,000円という金額が示されてございます。
これ何回も作れるところもあるんですけども、深谷市だったかな、何回でもオーケーと。東大阪市は1回だったと思うんですけど。一回折れてしまうと戻らないので、ぜひ御検討いただいて、本当、アイスホッケーの子はあれ入れなかったら試合出れないんで、大会も出れないし、練習してても折れたりとかするので、入れないとリンク立てないんで、帯広市でアイスホッケー結構今まだやってる子いますので、できるだけ考えていただきたいことをお願いさせていただきます。
次に、国民皆歯科健診なんですけれども、国では2023年の骨太の方針で、国民皆歯科健診に向け歯科保健体制を整備することが盛り込まれ、国民の年齢を問わず歯科健診を受けることができる制度の実現に向けて取り組むこととされたところでありますけども、市の国民皆歯科健診についての認識を伺います。
横山明美議長#8557 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8558 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8559 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8560 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 歯と口腔の疾患につきましては様々な全身の疾患と関連していることが報告されており、歯と口腔の健康を保つことは健康で質の高い生活を営む上で不可欠なものと捉えております。そのため、年代に関係なく、口腔清掃等のセルフケアに加え、歯科疾患の予防、早期発見、早期治療を目的としました定期的な歯科健診の受診は重要なことと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8561 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 歯と口腔の疾患につきましては様々な全身の疾患と関連していることが報告されており、歯と口腔の健康を保つことは健康で質の高い生活を営む上で不可欠なものと捉えております。そのため、年代に関係なく、口腔清掃等のセルフケアに加え、歯科疾患の予防、早期発見、早期治療を目的としました定期的な歯科健診の受診は重要なことと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8562 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 歯と口腔の疾患につきましては様々な全身の疾患と関連していることが報告されており、歯と口腔の健康を保つことは健康で質の高い生活を営む上で不可欠なものと捉えております。そのため、年代に関係なく、口腔清掃等のセルフケアに加え、歯科疾患の予防、早期発見、早期治療を目的としました定期的な歯科健診の受診は重要なことと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#8563 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8564 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8565 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8566 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。国民皆歯科健診については今後どのような方向で進めていくのか、市の考えを伺います。
大和田三朗議員#8567 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。国民皆歯科健診については今後どのような方向で進めていくのか、市の考えを伺います。
大和田三朗議員#8568 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。国民皆歯科健診については今後どのような方向で進めていくのか、市の考えを伺います。
横山明美議長#8569 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8570 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#8571 / 8841
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#8572 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、新たに実施します妊婦歯科健診を通じまして、妊婦自身のみならず妊婦を取り巻く子供や家族の歯と口腔に関する健康意識の向上を図りながら、誰もが定期的な歯科健診の受診につながるよう、十勝歯科医師会等の関係機関と連携しながら普及啓発を行っていく考えであります。
また、国の経済財政運営と改革の基本方針2023におきましては、生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診に向けた取組みの推進が示され、厚生労働省のモデル事業を通じて歯科健診の普及を図っていくこととしており、事業の効果や有効性等の情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8573 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、新たに実施します妊婦歯科健診を通じまして、妊婦自身のみならず妊婦を取り巻く子供や家族の歯と口腔に関する健康意識の向上を図りながら、誰もが定期的な歯科健診の受診につながるよう、十勝歯科医師会等の関係機関と連携しながら普及啓発を行っていく考えであります。
また、国の経済財政運営と改革の基本方針2023におきましては、生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診に向けた取組みの推進が示され、厚生労働省のモデル事業を通じて歯科健診の普及を図っていくこととしており、事業の効果や有効性等の情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8574 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、新たに実施します妊婦歯科健診を通じまして、妊婦自身のみならず妊婦を取り巻く子供や家族の歯と口腔に関する健康意識の向上を図りながら、誰もが定期的な歯科健診の受診につながるよう、十勝歯科医師会等の関係機関と連携しながら普及啓発を行っていく考えであります。
また、国の経済財政運営と改革の基本方針2023におきましては、生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診に向けた取組みの推進が示され、厚生労働省のモデル事業を通じて歯科健診の普及を図っていくこととしており、事業の効果や有効性等の情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8575 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8576 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8577 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8578 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。健診することによって、節目健診でもいいと思いますし、いろんな健診ございますけれども、早急に進めていただいて、疾病が進行しないように、虫歯が悪くなんないと来ないようでは大変困るので、なる前に健診に来ていただけるように啓発いただければと思います。
この質問はこれで終わります。
続いて、ワンストップ窓口のほうに行かせてもらいますが、国が進める書かないワンストップ窓口が自治体に向けてサービス提供を開始したとのことでありますけれども、今後の導入について市の考え方を伺います。
大和田三朗議員#8579 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。健診することによって、節目健診でもいいと思いますし、いろんな健診ございますけれども、早急に進めていただいて、疾病が進行しないように、虫歯が悪くなんないと来ないようでは大変困るので、なる前に健診に来ていただけるように啓発いただければと思います。
この質問はこれで終わります。
続いて、ワンストップ窓口のほうに行かせてもらいますが、国が進める書かないワンストップ窓口が自治体に向けてサービス提供を開始したとのことでありますけれども、今後の導入について市の考え方を伺います。
大和田三朗議員#8580 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) ありがとうございます。健診することによって、節目健診でもいいと思いますし、いろんな健診ございますけれども、早急に進めていただいて、疾病が進行しないように、虫歯が悪くなんないと来ないようでは大変困るので、なる前に健診に来ていただけるように啓発いただければと思います。
この質問はこれで終わります。
続いて、ワンストップ窓口のほうに行かせてもらいますが、国が進める書かないワンストップ窓口が自治体に向けてサービス提供を開始したとのことでありますけれども、今後の導入について市の考え方を伺います。
横山明美議長#8581 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8582 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8583 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8584 / 8841
◎廣瀬智総務部長 書かないワンストップ窓口サービスの導入が全国的にスタートしたことから、他の自治体での導入事例の研究を進め、ノウハウを取り込みながら、帯広市での窓口サービスのDX化を推進していきたいと考えてございます。
なお、国では現在、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づくシステムの標準化も進めておりまして、こちらにつきましてもこれから本格化する状況にございます。書かないワンストップ窓口システムの仕組みづくりには、自治体の基幹システムなどとのデータ連携が不可欠であり、こうした標準化の動きも注視しながら取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8585 / 8841
◎廣瀬智総務部長 書かないワンストップ窓口サービスの導入が全国的にスタートしたことから、他の自治体での導入事例の研究を進め、ノウハウを取り込みながら、帯広市での窓口サービスのDX化を推進していきたいと考えてございます。
なお、国では現在、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づくシステムの標準化も進めておりまして、こちらにつきましてもこれから本格化する状況にございます。書かないワンストップ窓口システムの仕組みづくりには、自治体の基幹システムなどとのデータ連携が不可欠であり、こうした標準化の動きも注視しながら取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8586 / 8841
◎廣瀬智総務部長 書かないワンストップ窓口サービスの導入が全国的にスタートしたことから、他の自治体での導入事例の研究を進め、ノウハウを取り込みながら、帯広市での窓口サービスのDX化を推進していきたいと考えてございます。
なお、国では現在、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づくシステムの標準化も進めておりまして、こちらにつきましてもこれから本格化する状況にございます。書かないワンストップ窓口システムの仕組みづくりには、自治体の基幹システムなどとのデータ連携が不可欠であり、こうした標準化の動きも注視しながら取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#8587 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8588 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8589 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8590 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 書かないワンストップ窓口についてはシステム標準化の動向を踏まえることが重要と認識しておりますけれども、新聞にも今朝出ておりましたけれども、システム標準化に関するスケジュールと市の対応、現状、また今後の予定はどのようになってるのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8591 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 書かないワンストップ窓口についてはシステム標準化の動向を踏まえることが重要と認識しておりますけれども、新聞にも今朝出ておりましたけれども、システム標準化に関するスケジュールと市の対応、現状、また今後の予定はどのようになってるのかお聞かせください。
大和田三朗議員#8592 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 書かないワンストップ窓口についてはシステム標準化の動向を踏まえることが重要と認識しておりますけれども、新聞にも今朝出ておりましたけれども、システム標準化に関するスケジュールと市の対応、現状、また今後の予定はどのようになってるのかお聞かせください。
横山明美議長#8593 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8594 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8595 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8596 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国が進めるシステム標準化につきましては、戸籍や税、福祉などの20業務につきまして、各自治体が令和7年度末までに標準化対応システムへ移行することが求められております。
帯広市におきましては今年度、各業務に係る標準仕様と既存業務とのギャップ分析作業のほか、国が構築するガバメントクラウドへの接続方法などにつきまして、国や関係業者から情報を得ながら検討を進めてきたところでございます。標準化への対応に当たりましては既存業務の見直しが不可欠なことから、来年度には業務ごとのワーキンググループを設置するなど、対象となる業務における標準化後の運用につきまして整理を進めていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8597 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国が進めるシステム標準化につきましては、戸籍や税、福祉などの20業務につきまして、各自治体が令和7年度末までに標準化対応システムへ移行することが求められております。
帯広市におきましては今年度、各業務に係る標準仕様と既存業務とのギャップ分析作業のほか、国が構築するガバメントクラウドへの接続方法などにつきまして、国や関係業者から情報を得ながら検討を進めてきたところでございます。標準化への対応に当たりましては既存業務の見直しが不可欠なことから、来年度には業務ごとのワーキンググループを設置するなど、対象となる業務における標準化後の運用につきまして整理を進めていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8598 / 8841
◎廣瀬智総務部長 国が進めるシステム標準化につきましては、戸籍や税、福祉などの20業務につきまして、各自治体が令和7年度末までに標準化対応システムへ移行することが求められております。
帯広市におきましては今年度、各業務に係る標準仕様と既存業務とのギャップ分析作業のほか、国が構築するガバメントクラウドへの接続方法などにつきまして、国や関係業者から情報を得ながら検討を進めてきたところでございます。標準化への対応に当たりましては既存業務の見直しが不可欠なことから、来年度には業務ごとのワーキンググループを設置するなど、対象となる業務における標準化後の運用につきまして整理を進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8599 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8600 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8601 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8602 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 来年度には業務ごとのワーキンググループを設置するなどということでございますけども、自治体システム移行遅れという記事も出てましたけれども、システム標準化のスケジュールなどについては承知いたしましたけれども、市民の行政手続の負担軽減につながる書かない窓口の取組みは早急に進めるべきであると考えてございますが、令和6年度予算案では窓口サービスのスマート化を進めるとのことでありますけれども、具体的な取組みと、書かない窓口に関わるこれまでの取組み状況についてお知らせください。
大和田三朗議員#8603 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 来年度には業務ごとのワーキンググループを設置するなどということでございますけども、自治体システム移行遅れという記事も出てましたけれども、システム標準化のスケジュールなどについては承知いたしましたけれども、市民の行政手続の負担軽減につながる書かない窓口の取組みは早急に進めるべきであると考えてございますが、令和6年度予算案では窓口サービスのスマート化を進めるとのことでありますけれども、具体的な取組みと、書かない窓口に関わるこれまでの取組み状況についてお知らせください。
大和田三朗議員#8604 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 来年度には業務ごとのワーキンググループを設置するなどということでございますけども、自治体システム移行遅れという記事も出てましたけれども、システム標準化のスケジュールなどについては承知いたしましたけれども、市民の行政手続の負担軽減につながる書かない窓口の取組みは早急に進めるべきであると考えてございますが、令和6年度予算案では窓口サービスのスマート化を進めるとのことでありますけれども、具体的な取組みと、書かない窓口に関わるこれまでの取組み状況についてお知らせください。
横山明美議長#8605 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8606 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8607 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8608 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましてはこれまで、各種証明書のコンビニ交付サービスのほか、一部手続での申請書作成ツールの活用など、書かない窓口サービスの実現につながる取組みを進めてきたところであります。加えて、今年度は住民票と戸籍それぞれの申請様式を統合いたしました記入事項の省力化や、動画アプリ、ユーチューブの活用などによる窓口混雑状況の周知なども行ってきております。
今議会で提案しております窓口サービススマート化事業につきましては、住民票などの証明書の発行にマイナンバーカードを用いたオンライン申請や電子決済を導入いたしますほか、戸籍住民課窓口におけるセルフサービスの拡充を通しまして、市民の行政手続の負担軽減と業務効率化を図る考えでございます。セルフサービスの拡充につきましては、マイナンバーカードを利用して申請書を手書きすることなく証明書を取得できる、らくらく窓口証明書交付サービスの活用促進とセミセルフレジの導入を通しまして、正確かつスピーディーな証明書交付を図るものでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8609 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましてはこれまで、各種証明書のコンビニ交付サービスのほか、一部手続での申請書作成ツールの活用など、書かない窓口サービスの実現につながる取組みを進めてきたところであります。加えて、今年度は住民票と戸籍それぞれの申請様式を統合いたしました記入事項の省力化や、動画アプリ、ユーチューブの活用などによる窓口混雑状況の周知なども行ってきております。
今議会で提案しております窓口サービススマート化事業につきましては、住民票などの証明書の発行にマイナンバーカードを用いたオンライン申請や電子決済を導入いたしますほか、戸籍住民課窓口におけるセルフサービスの拡充を通しまして、市民の行政手続の負担軽減と業務効率化を図る考えでございます。セルフサービスの拡充につきましては、マイナンバーカードを利用して申請書を手書きすることなく証明書を取得できる、らくらく窓口証明書交付サービスの活用促進とセミセルフレジの導入を通しまして、正確かつスピーディーな証明書交付を図るものでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8610 / 8841
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましてはこれまで、各種証明書のコンビニ交付サービスのほか、一部手続での申請書作成ツールの活用など、書かない窓口サービスの実現につながる取組みを進めてきたところであります。加えて、今年度は住民票と戸籍それぞれの申請様式を統合いたしました記入事項の省力化や、動画アプリ、ユーチューブの活用などによる窓口混雑状況の周知なども行ってきております。
今議会で提案しております窓口サービススマート化事業につきましては、住民票などの証明書の発行にマイナンバーカードを用いたオンライン申請や電子決済を導入いたしますほか、戸籍住民課窓口におけるセルフサービスの拡充を通しまして、市民の行政手続の負担軽減と業務効率化を図る考えでございます。セルフサービスの拡充につきましては、マイナンバーカードを利用して申請書を手書きすることなく証明書を取得できる、らくらく窓口証明書交付サービスの活用促進とセミセルフレジの導入を通しまして、正確かつスピーディーな証明書交付を図るものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8611 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8612 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8613 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8614 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 戸籍住民課において書かない窓口の実現につながる取組みを一定程度進めるとのことについては承知いたしましたが、一方でワンストップ窓口についてはどのように取組みを進めていくのか、市の認識を伺います。
大和田三朗議員#8615 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 戸籍住民課において書かない窓口の実現につながる取組みを一定程度進めるとのことについては承知いたしましたが、一方でワンストップ窓口についてはどのように取組みを進めていくのか、市の認識を伺います。
大和田三朗議員#8616 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 戸籍住民課において書かない窓口の実現につながる取組みを一定程度進めるとのことについては承知いたしましたが、一方でワンストップ窓口についてはどのように取組みを進めていくのか、市の認識を伺います。
横山明美議長#8617 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8618 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8619 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8620 / 8841
◎廣瀬智総務部長 行政手続のワンストップサービスにつきましては、関連し合う手続を所管する部署間が相互に連携しながら業務プロセスを分析し、共通化を図ることが重要と認識してございます。加えまして、デジタル技術の発達により、手続を効果的にまとめて行うことにつきまして実現の可能性が見えてきたとも認識してございまして、導入可能なワンストップ手続の手法や対象につきまして、窓口サービスを所管する関係課が協働しながら、ワンストップサービスの実現に向け、検討していく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8621 / 8841
◎廣瀬智総務部長 行政手続のワンストップサービスにつきましては、関連し合う手続を所管する部署間が相互に連携しながら業務プロセスを分析し、共通化を図ることが重要と認識してございます。加えまして、デジタル技術の発達により、手続を効果的にまとめて行うことにつきまして実現の可能性が見えてきたとも認識してございまして、導入可能なワンストップ手続の手法や対象につきまして、窓口サービスを所管する関係課が協働しながら、ワンストップサービスの実現に向け、検討していく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8622 / 8841
◎廣瀬智総務部長 行政手続のワンストップサービスにつきましては、関連し合う手続を所管する部署間が相互に連携しながら業務プロセスを分析し、共通化を図ることが重要と認識してございます。加えまして、デジタル技術の発達により、手続を効果的にまとめて行うことにつきまして実現の可能性が見えてきたとも認識してございまして、導入可能なワンストップ手続の手法や対象につきまして、窓口サービスを所管する関係課が協働しながら、ワンストップサービスの実現に向け、検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8623 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8624 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8625 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8626 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 承知いたしました。それでは、住民票などの交付に係る窓口では、市民が簡単に手数料を払うことができるよう、QRコードを活用したキャッシュレスの支払いに対応していると承知しておりますけれども、現状の取扱状況と今後の考え方について市の認識を伺います。
大和田三朗議員#8627 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 承知いたしました。それでは、住民票などの交付に係る窓口では、市民が簡単に手数料を払うことができるよう、QRコードを活用したキャッシュレスの支払いに対応していると承知しておりますけれども、現状の取扱状況と今後の考え方について市の認識を伺います。
大和田三朗議員#8628 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 承知いたしました。それでは、住民票などの交付に係る窓口では、市民が簡単に手数料を払うことができるよう、QRコードを活用したキャッシュレスの支払いに対応していると承知しておりますけれども、現状の取扱状況と今後の考え方について市の認識を伺います。
横山明美議長#8629 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8630 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8631 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8632 / 8841
◎廣瀬智総務部長 市民の利便性向上や業務効率化を目的といたしまして、令和3年9月から、戸籍住民課窓口などにおける各種証明書などの交付手数料を支払う際にキャッシュレス決済を導入してございます。本年1月末時点での戸籍住民課窓口におけるキャッシュレス決済につきましては、年間を平均いたしまして5.6%の利用率となっておりまして、昨年度と比較し0.7ポイント上昇しているところでございます。
今後、利用可能な決済サービスの拡充などの検討を通しまして、さらなる利用率の向上を図ってまいる考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8633 / 8841
◎廣瀬智総務部長 市民の利便性向上や業務効率化を目的といたしまして、令和3年9月から、戸籍住民課窓口などにおける各種証明書などの交付手数料を支払う際にキャッシュレス決済を導入してございます。本年1月末時点での戸籍住民課窓口におけるキャッシュレス決済につきましては、年間を平均いたしまして5.6%の利用率となっておりまして、昨年度と比較し0.7ポイント上昇しているところでございます。
今後、利用可能な決済サービスの拡充などの検討を通しまして、さらなる利用率の向上を図ってまいる考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8634 / 8841
◎廣瀬智総務部長 市民の利便性向上や業務効率化を目的といたしまして、令和3年9月から、戸籍住民課窓口などにおける各種証明書などの交付手数料を支払う際にキャッシュレス決済を導入してございます。本年1月末時点での戸籍住民課窓口におけるキャッシュレス決済につきましては、年間を平均いたしまして5.6%の利用率となっておりまして、昨年度と比較し0.7ポイント上昇しているところでございます。
今後、利用可能な決済サービスの拡充などの検討を通しまして、さらなる利用率の向上を図ってまいる考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8635 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8636 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8637 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8638 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) キャッシュレスもちょっとずつ進んできているということでございますが、次にキャッシュレスポイントということについて伺いたいと思っておりますが、キャッシュレスポイントとは、自治体とキャッシュレス業者がタッグを組んで、対象店舗でのキャッシュレス決済を行うと一定割合のポイントが還元されるというものでございます。既に、全国で456の自治体でのキャンペーンが実施され、予定また決定しておりますが、ただこれ1回キャンペーンやって好評だったために2回目やってるところもございまして、今、2回目やってるところが274自治体、このキャンペーンに参加してる自治体が全国46都道府県に広がっているとお聞きしております。
全国的な動向として、消費喚起を目的に、自治体とキャッシュレス決済事業者が連携して、地元の商店などでキャッシュレス決済を行った場合にポイントを上乗せするキャッシュレスポイント還元事業が全国各地の自治体で行われているんですけれども、この事業について市の認識をお聞かせください。
大和田三朗議員#8639 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) キャッシュレスもちょっとずつ進んできているということでございますが、次にキャッシュレスポイントということについて伺いたいと思っておりますが、キャッシュレスポイントとは、自治体とキャッシュレス業者がタッグを組んで、対象店舗でのキャッシュレス決済を行うと一定割合のポイントが還元されるというものでございます。既に、全国で456の自治体でのキャンペーンが実施され、予定また決定しておりますが、ただこれ1回キャンペーンやって好評だったために2回目やってるところもございまして、今、2回目やってるところが274自治体、このキャンペーンに参加してる自治体が全国46都道府県に広がっているとお聞きしております。
全国的な動向として、消費喚起を目的に、自治体とキャッシュレス決済事業者が連携して、地元の商店などでキャッシュレス決済を行った場合にポイントを上乗せするキャッシュレスポイント還元事業が全国各地の自治体で行われているんですけれども、この事業について市の認識をお聞かせください。
大和田三朗議員#8640 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) キャッシュレスもちょっとずつ進んできているということでございますが、次にキャッシュレスポイントということについて伺いたいと思っておりますが、キャッシュレスポイントとは、自治体とキャッシュレス業者がタッグを組んで、対象店舗でのキャッシュレス決済を行うと一定割合のポイントが還元されるというものでございます。既に、全国で456の自治体でのキャンペーンが実施され、予定また決定しておりますが、ただこれ1回キャンペーンやって好評だったために2回目やってるところもございまして、今、2回目やってるところが274自治体、このキャンペーンに参加してる自治体が全国46都道府県に広がっているとお聞きしております。
全国的な動向として、消費喚起を目的に、自治体とキャッシュレス決済事業者が連携して、地元の商店などでキャッシュレス決済を行った場合にポイントを上乗せするキャッシュレスポイント還元事業が全国各地の自治体で行われているんですけれども、この事業について市の認識をお聞かせください。
横山明美議長#8641 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8642 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8643 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8644 / 8841
◎廣瀬智総務部長 お話のキャッシュレスポイント還元事業につきましては、各自治体におきまして、キャッシュレス決済の普及促進やコロナ禍における地元企業の支援を主眼といたしまして、国の新型コロナウイルス対策の臨時交付金を活用いたしまして行われてきたものが多いと認識してございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8645 / 8841
◎廣瀬智総務部長 お話のキャッシュレスポイント還元事業につきましては、各自治体におきまして、キャッシュレス決済の普及促進やコロナ禍における地元企業の支援を主眼といたしまして、国の新型コロナウイルス対策の臨時交付金を活用いたしまして行われてきたものが多いと認識してございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8646 / 8841
◎廣瀬智総務部長 お話のキャッシュレスポイント還元事業につきましては、各自治体におきまして、キャッシュレス決済の普及促進やコロナ禍における地元企業の支援を主眼といたしまして、国の新型コロナウイルス対策の臨時交付金を活用いたしまして行われてきたものが多いと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#8647 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8648 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8649 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8650 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 今後、住民に対して、物価上昇対策であったり、また地域企業の活性化支援策として、このキャッシュレスポイント還元事業を行う考え方についてお聞かせください。
大和田三朗議員#8651 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 今後、住民に対して、物価上昇対策であったり、また地域企業の活性化支援策として、このキャッシュレスポイント還元事業を行う考え方についてお聞かせください。
大和田三朗議員#8652 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 今後、住民に対して、物価上昇対策であったり、また地域企業の活性化支援策として、このキャッシュレスポイント還元事業を行う考え方についてお聞かせください。
横山明美議長#8653 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8654 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#8655 / 8841
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#8656 / 8841
◎廣瀬智総務部長 キャッシュレスポイント還元事業を行う考えということでございますが、帯広市におきましては当面そのような事業を実施する考えはございませんが、検討に当たりましては、財源の確保はもとより、社会全体でのデジタル化の浸透状況や、生活者や事業者支援といった事業の主目的の考え方、また費用対効果なども含めまして、実施の可否やその手法について総合的に判断していくべきものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8657 / 8841
◎廣瀬智総務部長 キャッシュレスポイント還元事業を行う考えということでございますが、帯広市におきましては当面そのような事業を実施する考えはございませんが、検討に当たりましては、財源の確保はもとより、社会全体でのデジタル化の浸透状況や、生活者や事業者支援といった事業の主目的の考え方、また費用対効果なども含めまして、実施の可否やその手法について総合的に判断していくべきものと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8658 / 8841
◎廣瀬智総務部長 キャッシュレスポイント還元事業を行う考えということでございますが、帯広市におきましては当面そのような事業を実施する考えはございませんが、検討に当たりましては、財源の確保はもとより、社会全体でのデジタル化の浸透状況や、生活者や事業者支援といった事業の主目的の考え方、また費用対効果なども含めまして、実施の可否やその手法について総合的に判断していくべきものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#8659 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8660 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#8661 / 8841
○横山明美議長 大和田議員。
大和田三朗議員#8662 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 市役所で書かないワンストップ窓口を導入すると、どうしても市民のためにすごく便利だなと思っているのがまず一つと、手続が簡便であったり、分かりやすかったり、待たなくてよかったりというきめ細かいサービスを、市民が一番訪れる窓口でございますので、しっかりと念頭に置いて、ICTを活用して事業改革を進めていただきたいと思っているところでございます。
現在、国が標準化ということで進めているということでございますが、今年度はスマート化ということで予算出てますけども、記載されております予算が出ておりますけれども、もうちょっと早急に進めたほうがいいのかなと思っているところではございます。次年度以降に標準化の部分を移行して、次年度からまた進めるということなんですけど、ちょっと遅いのかなという認識を私的にはしてございます。
あと、キャッシュレスポイントに関してなんですけれども、こちら、今キャッシュレスで買物する方すごく多いですね。市役所でも使えますし、ポイントを還元する、自治体がその部分を負担して広報もするということでございますので、ある程度、どっかに行って商品券買って使うとか、そういう話ではないんですよね。とても簡便なやり方だと私は思ってまして、これ一番最初にやったのが、2020年3月16日から3月31日の静岡県伊東市でやった、伊東市がお得、最大5%戻ってくるキャンペーンが初めてだと聞いております。これが成功したことによって、ほかの自治体からもいろいろ問合せが来て今進んでおりましてということになってございまして、このキャンペーンは地域の経済活性化だけじゃなくてキャッシュレス推進ということにも寄与すると思っております。
地方自治体にとっても、地域経済活性化、キャッシュレス化につながれば、皆さん買物してくれるんじゃないかなと。市民もいいし、キャッシュレス業者もいいし、行政もいいしという考え方だと思いますので、できるだけこういうまちなかが活性化するような取組みも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
大和田三朗議員#8663 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 市役所で書かないワンストップ窓口を導入すると、どうしても市民のためにすごく便利だなと思っているのがまず一つと、手続が簡便であったり、分かりやすかったり、待たなくてよかったりというきめ細かいサービスを、市民が一番訪れる窓口でございますので、しっかりと念頭に置いて、ICTを活用して事業改革を進めていただきたいと思っているところでございます。
現在、国が標準化ということで進めているということでございますが、今年度はスマート化ということで予算出てますけども、記載されております予算が出ておりますけれども、もうちょっと早急に進めたほうがいいのかなと思っているところではございます。次年度以降に標準化の部分を移行して、次年度からまた進めるということなんですけど、ちょっと遅いのかなという認識を私的にはしてございます。
あと、キャッシュレスポイントに関してなんですけれども、こちら、今キャッシュレスで買物する方すごく多いですね。市役所でも使えますし、ポイントを還元する、自治体がその部分を負担して広報もするということでございますので、ある程度、どっかに行って商品券買って使うとか、そういう話ではないんですよね。とても簡便なやり方だと私は思ってまして、これ一番最初にやったのが、2020年3月16日から3月31日の静岡県伊東市でやった、伊東市がお得、最大5%戻ってくるキャンペーンが初めてだと聞いております。これが成功したことによって、ほかの自治体からもいろいろ問合せが来て今進んでおりましてということになってございまして、このキャンペーンは地域の経済活性化だけじゃなくてキャッシュレス推進ということにも寄与すると思っております。
地方自治体にとっても、地域経済活性化、キャッシュレス化につながれば、皆さん買物してくれるんじゃないかなと。市民もいいし、キャッシュレス業者もいいし、行政もいいしという考え方だと思いますので、できるだけこういうまちなかが活性化するような取組みも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
大和田三朗議員#8664 / 8841
◆16番(大和田三朗議員) 市役所で書かないワンストップ窓口を導入すると、どうしても市民のためにすごく便利だなと思っているのがまず一つと、手続が簡便であったり、分かりやすかったり、待たなくてよかったりというきめ細かいサービスを、市民が一番訪れる窓口でございますので、しっかりと念頭に置いて、ICTを活用して事業改革を進めていただきたいと思っているところでございます。
現在、国が標準化ということで進めているということでございますが、今年度はスマート化ということで予算出てますけども、記載されております予算が出ておりますけれども、もうちょっと早急に進めたほうがいいのかなと思っているところではございます。次年度以降に標準化の部分を移行して、次年度からまた進めるということなんですけど、ちょっと遅いのかなという認識を私的にはしてございます。
あと、キャッシュレスポイントに関してなんですけれども、こちら、今キャッシュレスで買物する方すごく多いですね。市役所でも使えますし、ポイントを還元する、自治体がその部分を負担して広報もするということでございますので、ある程度、どっかに行って商品券買って使うとか、そういう話ではないんですよね。とても簡便なやり方だと私は思ってまして、これ一番最初にやったのが、2020年3月16日から3月31日の静岡県伊東市でやった、伊東市がお得、最大5%戻ってくるキャンペーンが初めてだと聞いております。これが成功したことによって、ほかの自治体からもいろいろ問合せが来て今進んでおりましてということになってございまして、このキャンペーンは地域の経済活性化だけじゃなくてキャッシュレス推進ということにも寄与すると思っております。
地方自治体にとっても、地域経済活性化、キャッシュレス化につながれば、皆さん買物してくれるんじゃないかなと。市民もいいし、キャッシュレス業者もいいし、行政もいいしという考え方だと思いますので、できるだけこういうまちなかが活性化するような取組みも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
横山明美議長#8665 / 8841
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#8666 / 8841
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#8667 / 8841
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#8668 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
6番今識史議員、登壇願います。
〔6番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8669 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
6番今識史議員、登壇願います。
〔6番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8670 / 8841
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
6番今識史議員、登壇願います。
〔6番今識史議員・登壇・拍手〕
今識史議員#8671 / 8841
◆6番(今識史議員) エビデンス・ベースト・ポリシー・メーキング、EBPM、これは、エビデンス、すなわち客観的証拠、根拠に基づいた政策立案を表した言葉です。その場限りのエピソードに頼るのではなく、しっかりと根拠に基づいた政策立案をしましょうという取組みであり、先進国や内閣府でもその取組みを進めているところです。
何となくそう感じてきたものをしっかりとデータ化をしていく。つまり、見える化をしていく。見えるようになって初めて、様々な判断につながります。判断ができて初めて、計画の見直しや修正、評価につながっていきます。疑問というものに対して判断材料が示されなければ、多くの場合、人はよく分からないという結論に至るものと考えます。
今回、代表質問で各会派がテーマとしてきた米沢市長の公約に対し、あえて一般質問をさせていただく理由には大きく2つあります。
一つは、これまで進捗状況の確認という質問に対して明確な答弁がされてきたのかという問題です。公約という大きなテーマですので、ある程度抽象的になってしまう点には理解を示しますが、通常、進捗状況の確認というのは、やるべき仕事に対し、パーセンテージなど数字を使って表現するのが一般的かつ分かりやすい表現かと思います。例えば、1日の目標売上高が10万円としたとき、6万円まで来ているので目標額に対する進捗状況は60%ですといった具合でしょうか。すなわち、明確なゴール、目標とそれに対する現在の指標、この2つがそろって初めて進捗状況が明らかになることが可能になります。進捗状況が明らかになって初めて、先ほど申し上げた判断が可能になります。
当選以降、様々な答弁に注目してきましたが、進捗状況を確認する場面において、これまで取り組んできました、今後も取り組んでまいりますといった姿勢や方向性についての答弁が度々見受けられます。取組みの有無については聞いておりません。取り組んでいることは認識した上で、その進捗状況を確認しています。先ほどの売上げの例でいえば、現在の売上げは幾らですかという質問に対し、当店は朝から販売をしてきました、今後もお客様のニーズに応えながら閉店まで販売を続けていきますといった具合でしょうか。このような答弁では進捗状況に答えたとは言えず、こちらも進捗状況を把握するのが非常に困難になります。
2つ目は、中学生の意見です。帯広市は、市内の中学生に向け、毎年出前講座を行っています。そのアンケートにおいて、フードバレーとかちとはどのようなことをしているのか分からなかったとあります。フードバレーとかちの説明に特化した出前講座ではないものの、市の財政状況を学んだ中学生がよく分からないという意見を残すというのも一つの事実です。
あわせて、昨年の春、当選以降、結局フードバレーって何ですかという問合せが以前より増えました、これは私のところにですけれども。ぜひ直接聞いてほしいという市民からの要望に応えるため、今回このテーマを選ばせていただいております。公約に対し議論を深めるのは我々議員の使命ではありますが、議員だけが理解していればいいというものでもないと思います。公約は、全市民へ向けて示されたはずです。
令和4年5月の臨時会において、米沢市長は、新しい種をまいていくのが4年間の使命であると述べております。あれから約2年、米沢市政4期目の折り返しに入ります。この2年間で新しい種は幾つまかれたのか。そのうち幾つが芽吹き、幾つを間引き、幾つの果実が実る見立てなのか。新しくまいたとされる種だけ、この2年間のみに限定し、進捗状況を判断させていただきたく、New Stageとは何か質問をさせていただきます。
6歳の子供に説明できなければ、それを理解してるとは言えない。本質を理解しているのであれば、6歳の子供にも分かりやすく伝えることができるという意味です。数多くの難解な理論を生み出しつつも、6歳の子供にでも理解できるように説明ができた理論物理学者、アルベルト・アインシュタインの言葉です。もちろん、私もそのように努めますが、進捗状況の確認をするに当たって、市長はじめ執行部の皆様には誰もが分かりやすい根拠に基づいた答弁をしていただきますようお願い申し上げ、1問目とさせていただきます。
今識史議員#8672 / 8841
◆6番(今識史議員) エビデンス・ベースト・ポリシー・メーキング、EBPM、これは、エビデンス、すなわち客観的証拠、根拠に基づいた政策立案を表した言葉です。その場限りのエピソードに頼るのではなく、しっかりと根拠に基づいた政策立案をしましょうという取組みであり、先進国や内閣府でもその取組みを進めているところです。
何となくそう感じてきたものをしっかりとデータ化をしていく。つまり、見える化をしていく。見えるようになって初めて、様々な判断につながります。判断ができて初めて、計画の見直しや修正、評価につながっていきます。疑問というものに対して判断材料が示されなければ、多くの場合、人はよく分からないという結論に至るものと考えます。
今回、代表質問で各会派がテーマとしてきた米沢市長の公約に対し、あえて一般質問をさせていただく理由には大きく2つあります。
一つは、これまで進捗状況の確認という質問に対して明確な答弁がされてきたのかという問題です。公約という大きなテーマですので、ある程度抽象的になってしまう点には理解を示しますが、通常、進捗状況の確認というのは、やるべき仕事に対し、パーセンテージなど数字を使って表現するのが一般的かつ分かりやすい表現かと思います。例えば、1日の目標売上高が10万円としたとき、6万円まで来ているので目標額に対する進捗状況は60%ですといった具合でしょうか。すなわち、明確なゴール、目標とそれに対する現在の指標、この2つがそろって初めて進捗状況が明らかになることが可能になります。進捗状況が明らかになって初めて、先ほど申し上げた判断が可能になります。
当選以降、様々な答弁に注目してきましたが、進捗状況を確認する場面において、これまで取り組んできました、今後も取り組んでまいりますといった姿勢や方向性についての答弁が度々見受けられます。取組みの有無については聞いておりません。取り組んでいることは認識した上で、その進捗状況を確認しています。先ほどの売上げの例でいえば、現在の売上げは幾らですかという質問に対し、当店は朝から販売をしてきました、今後もお客様のニーズに応えながら閉店まで販売を続けていきますといった具合でしょうか。このような答弁では進捗状況に答えたとは言えず、こちらも進捗状況を把握するのが非常に困難になります。
2つ目は、中学生の意見です。帯広市は、市内の中学生に向け、毎年出前講座を行っています。そのアンケートにおいて、フードバレーとかちとはどのようなことをしているのか分からなかったとあります。フードバレーとかちの説明に特化した出前講座ではないものの、市の財政状況を学んだ中学生がよく分からないという意見を残すというのも一つの事実です。
あわせて、昨年の春、当選以降、結局フードバレーって何ですかという問合せが以前より増えました、これは私のところにですけれども。ぜひ直接聞いてほしいという市民からの要望に応えるため、今回このテーマを選ばせていただいております。公約に対し議論を深めるのは我々議員の使命ではありますが、議員だけが理解していればいいというものでもないと思います。公約は、全市民へ向けて示されたはずです。
令和4年5月の臨時会において、米沢市長は、新しい種をまいていくのが4年間の使命であると述べております。あれから約2年、米沢市政4期目の折り返しに入ります。この2年間で新しい種は幾つまかれたのか。そのうち幾つが芽吹き、幾つを間引き、幾つの果実が実る見立てなのか。新しくまいたとされる種だけ、この2年間のみに限定し、進捗状況を判断させていただきたく、New Stageとは何か質問をさせていただきます。
6歳の子供に説明できなければ、それを理解してるとは言えない。本質を理解しているのであれば、6歳の子供にも分かりやすく伝えることができるという意味です。数多くの難解な理論を生み出しつつも、6歳の子供にでも理解できるように説明ができた理論物理学者、アルベルト・アインシュタインの言葉です。もちろん、私もそのように努めますが、進捗状況の確認をするに当たって、市長はじめ執行部の皆様には誰もが分かりやすい根拠に基づいた答弁をしていただきますようお願い申し上げ、1問目とさせていただきます。
今識史議員#8673 / 8841
◆6番(今識史議員) エビデンス・ベースト・ポリシー・メーキング、EBPM、これは、エビデンス、すなわち客観的証拠、根拠に基づいた政策立案を表した言葉です。その場限りのエピソードに頼るのではなく、しっかりと根拠に基づいた政策立案をしましょうという取組みであり、先進国や内閣府でもその取組みを進めているところです。
何となくそう感じてきたものをしっかりとデータ化をしていく。つまり、見える化をしていく。見えるようになって初めて、様々な判断につながります。判断ができて初めて、計画の見直しや修正、評価につながっていきます。疑問というものに対して判断材料が示されなければ、多くの場合、人はよく分からないという結論に至るものと考えます。
今回、代表質問で各会派がテーマとしてきた米沢市長の公約に対し、あえて一般質問をさせていただく理由には大きく2つあります。
一つは、これまで進捗状況の確認という質問に対して明確な答弁がされてきたのかという問題です。公約という大きなテーマですので、ある程度抽象的になってしまう点には理解を示しますが、通常、進捗状況の確認というのは、やるべき仕事に対し、パーセンテージなど数字を使って表現するのが一般的かつ分かりやすい表現かと思います。例えば、1日の目標売上高が10万円としたとき、6万円まで来ているので目標額に対する進捗状況は60%ですといった具合でしょうか。すなわち、明確なゴール、目標とそれに対する現在の指標、この2つがそろって初めて進捗状況が明らかになることが可能になります。進捗状況が明らかになって初めて、先ほど申し上げた判断が可能になります。
当選以降、様々な答弁に注目してきましたが、進捗状況を確認する場面において、これまで取り組んできました、今後も取り組んでまいりますといった姿勢や方向性についての答弁が度々見受けられます。取組みの有無については聞いておりません。取り組んでいることは認識した上で、その進捗状況を確認しています。先ほどの売上げの例でいえば、現在の売上げは幾らですかという質問に対し、当店は朝から販売をしてきました、今後もお客様のニーズに応えながら閉店まで販売を続けていきますといった具合でしょうか。このような答弁では進捗状況に答えたとは言えず、こちらも進捗状況を把握するのが非常に困難になります。
2つ目は、中学生の意見です。帯広市は、市内の中学生に向け、毎年出前講座を行っています。そのアンケートにおいて、フードバレーとかちとはどのようなことをしているのか分からなかったとあります。フードバレーとかちの説明に特化した出前講座ではないものの、市の財政状況を学んだ中学生がよく分からないという意見を残すというのも一つの事実です。
あわせて、昨年の春、当選以降、結局フードバレーって何ですかという問合せが以前より増えました、これは私のところにですけれども。ぜひ直接聞いてほしいという市民からの要望に応えるため、今回このテーマを選ばせていただいております。公約に対し議論を深めるのは我々議員の使命ではありますが、議員だけが理解していればいいというものでもないと思います。公約は、全市民へ向けて示されたはずです。
令和4年5月の臨時会において、米沢市長は、新しい種をまいていくのが4年間の使命であると述べております。あれから約2年、米沢市政4期目の折り返しに入ります。この2年間で新しい種は幾つまかれたのか。そのうち幾つが芽吹き、幾つを間引き、幾つの果実が実る見立てなのか。新しくまいたとされる種だけ、この2年間のみに限定し、進捗状況を判断させていただきたく、New Stageとは何か質問をさせていただきます。
6歳の子供に説明できなければ、それを理解してるとは言えない。本質を理解しているのであれば、6歳の子供にも分かりやすく伝えることができるという意味です。数多くの難解な理論を生み出しつつも、6歳の子供にでも理解できるように説明ができた理論物理学者、アルベルト・アインシュタインの言葉です。もちろん、私もそのように努めますが、進捗状況の確認をするに当たって、市長はじめ執行部の皆様には誰もが分かりやすい根拠に基づいた答弁をしていただきますようお願い申し上げ、1問目とさせていただきます。
横山明美議長#8674 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8675 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8676 / 8841
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#8677 / 8841
◎米沢則寿市長 今議員の御質問にお答えいたします。
私は就任以来、フードバレーとかちをまちづくりの旗印に、食と農、自然といった地域資源を生かした十勝・帯広の新しい価値づくりに取り組んでまいりました。農業を中心とする関連産業の振興や食の付加価値向上、地域の魅力の発信を十勝一体となって進めてきたほか、創業、起業の促進や人材育成に取り組み、多くのチャレンジを後押しできたことで、域内外への共感が広がり、十勝・帯広の可能性を信じる前向きな人たちが集まり、新たな仕事や交流が生まれてきていると考えております。
昨今、SDGsの考え方が広がる中、自然や環境の価値に改めて注目が集まり、日高山脈周辺地域の国立公園化の動きも相まって、十勝・帯広への注目度が高まってきています。また、高速道路の整備の進展から、十勝は東北海道の物流の要衝としての可能性が格段に高まってきています。こうした地域を取り巻く情勢は、私が就任した14年前には見ることができなかった十勝の可能性を大きく広げる環境の変化であり、この地のさらなる発展のチャンスであると捉えております。この機会を逃すことなく今取り組むことで、これまでとは異なる新たな展望が開けるのではないかと考え、私はこれをフードバレーとかちのNew Stageと表現し、次につながる動きをつくっていくために必要な取組みを公約に掲げたものであります。
今後も、産業はもとより様々な分野において、ここに住みたい、この地域で仕事をしたいと思ってもらえるような地域の価値を新たにつくり出し、十勝・帯広の将来発展につなげてまいります。
以上であります。
米沢則寿市長#8678 / 8841
◎米沢則寿市長 今議員の御質問にお答えいたします。
私は就任以来、フードバレーとかちをまちづくりの旗印に、食と農、自然といった地域資源を生かした十勝・帯広の新しい価値づくりに取り組んでまいりました。農業を中心とする関連産業の振興や食の付加価値向上、地域の魅力の発信を十勝一体となって進めてきたほか、創業、起業の促進や人材育成に取り組み、多くのチャレンジを後押しできたことで、域内外への共感が広がり、十勝・帯広の可能性を信じる前向きな人たちが集まり、新たな仕事や交流が生まれてきていると考えております。
昨今、SDGsの考え方が広がる中、自然や環境の価値に改めて注目が集まり、日高山脈周辺地域の国立公園化の動きも相まって、十勝・帯広への注目度が高まってきています。また、高速道路の整備の進展から、十勝は東北海道の物流の要衝としての可能性が格段に高まってきています。こうした地域を取り巻く情勢は、私が就任した14年前には見ることができなかった十勝の可能性を大きく広げる環境の変化であり、この地のさらなる発展のチャンスであると捉えております。この機会を逃すことなく今取り組むことで、これまでとは異なる新たな展望が開けるのではないかと考え、私はこれをフードバレーとかちのNew Stageと表現し、次につながる動きをつくっていくために必要な取組みを公約に掲げたものであります。
今後も、産業はもとより様々な分野において、ここに住みたい、この地域で仕事をしたいと思ってもらえるような地域の価値を新たにつくり出し、十勝・帯広の将来発展につなげてまいります。
以上であります。
米沢則寿市長#8679 / 8841
◎米沢則寿市長 今議員の御質問にお答えいたします。
私は就任以来、フードバレーとかちをまちづくりの旗印に、食と農、自然といった地域資源を生かした十勝・帯広の新しい価値づくりに取り組んでまいりました。農業を中心とする関連産業の振興や食の付加価値向上、地域の魅力の発信を十勝一体となって進めてきたほか、創業、起業の促進や人材育成に取り組み、多くのチャレンジを後押しできたことで、域内外への共感が広がり、十勝・帯広の可能性を信じる前向きな人たちが集まり、新たな仕事や交流が生まれてきていると考えております。
昨今、SDGsの考え方が広がる中、自然や環境の価値に改めて注目が集まり、日高山脈周辺地域の国立公園化の動きも相まって、十勝・帯広への注目度が高まってきています。また、高速道路の整備の進展から、十勝は東北海道の物流の要衝としての可能性が格段に高まってきています。こうした地域を取り巻く情勢は、私が就任した14年前には見ることができなかった十勝の可能性を大きく広げる環境の変化であり、この地のさらなる発展のチャンスであると捉えております。この機会を逃すことなく今取り組むことで、これまでとは異なる新たな展望が開けるのではないかと考え、私はこれをフードバレーとかちのNew Stageと表現し、次につながる動きをつくっていくために必要な取組みを公約に掲げたものであります。
今後も、産業はもとより様々な分野において、ここに住みたい、この地域で仕事をしたいと思ってもらえるような地域の価値を新たにつくり出し、十勝・帯広の将来発展につなげてまいります。
以上であります。
横山明美議長#8680 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8681 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8682 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8683 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。それでは順次、質問をしてまいります。
公約によると、4つの目指すまちの姿と17の目標が掲げられています。まず初めに、食で価値をつくるまちの中で6つの目標について、それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえて進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8684 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。それでは順次、質問をしてまいります。
公約によると、4つの目指すまちの姿と17の目標が掲げられています。まず初めに、食で価値をつくるまちの中で6つの目標について、それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえて進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8685 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。それでは順次、質問をしてまいります。
公約によると、4つの目指すまちの姿と17の目標が掲げられています。まず初めに、食で価値をつくるまちの中で6つの目標について、それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえて進捗状況をお伺いします。
横山明美議長#8686 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#8687 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#8688 / 8841
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
桃井順洋農政部長#8689 / 8841
◎桃井順洋農政部長 公約中、食の備蓄・物流拠点構想の促進についてお答えをいたします。
令和4年9月、帯広川西インターチェンジ地区土地区画整理組合設立準備委員会から、川西インターチェンジ周辺におきまして十勝農業を背景とした食品加工及び流通業務団地を主眼とした土地開発を進めたいとして、帯広市に協力の要請がございました。この一帯は、市街化調整区域かつ農用地区域であり、土地利用に制限がありますことから、関係機関と協議を重ね、農村地域への産業の導入の促進等に関する法律に基づき、開発を進めることとしているところでございます。
現在、帯広川西インターチェンジ地区土地区画整理組合準備委員会は、名称を帯広川西インターチェンジフードテックパーク準備委員会に変更しまして企業誘致を進めているところでありますが、帯広市では準備委員会に対しまして、北海道や市の支援制度の紹介をはじめ、企業誘致に向けたアドバイスを行うなどの協力をしてるところでございます。また、立地する企業が決まりましたら速やかに手続を進めることができるよう、法に基づく実施計画書の作成に必要な情報の収集などを行ってるところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#8690 / 8841
◎桃井順洋農政部長 公約中、食の備蓄・物流拠点構想の促進についてお答えをいたします。
令和4年9月、帯広川西インターチェンジ地区土地区画整理組合設立準備委員会から、川西インターチェンジ周辺におきまして十勝農業を背景とした食品加工及び流通業務団地を主眼とした土地開発を進めたいとして、帯広市に協力の要請がございました。この一帯は、市街化調整区域かつ農用地区域であり、土地利用に制限がありますことから、関係機関と協議を重ね、農村地域への産業の導入の促進等に関する法律に基づき、開発を進めることとしているところでございます。
現在、帯広川西インターチェンジ地区土地区画整理組合準備委員会は、名称を帯広川西インターチェンジフードテックパーク準備委員会に変更しまして企業誘致を進めているところでありますが、帯広市では準備委員会に対しまして、北海道や市の支援制度の紹介をはじめ、企業誘致に向けたアドバイスを行うなどの協力をしてるところでございます。また、立地する企業が決まりましたら速やかに手続を進めることができるよう、法に基づく実施計画書の作成に必要な情報の収集などを行ってるところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#8691 / 8841
◎桃井順洋農政部長 公約中、食の備蓄・物流拠点構想の促進についてお答えをいたします。
令和4年9月、帯広川西インターチェンジ地区土地区画整理組合設立準備委員会から、川西インターチェンジ周辺におきまして十勝農業を背景とした食品加工及び流通業務団地を主眼とした土地開発を進めたいとして、帯広市に協力の要請がございました。この一帯は、市街化調整区域かつ農用地区域であり、土地利用に制限がありますことから、関係機関と協議を重ね、農村地域への産業の導入の促進等に関する法律に基づき、開発を進めることとしているところでございます。
現在、帯広川西インターチェンジ地区土地区画整理組合準備委員会は、名称を帯広川西インターチェンジフードテックパーク準備委員会に変更しまして企業誘致を進めているところでありますが、帯広市では準備委員会に対しまして、北海道や市の支援制度の紹介をはじめ、企業誘致に向けたアドバイスを行うなどの協力をしてるところでございます。また、立地する企業が決まりましたら速やかに手続を進めることができるよう、法に基づく実施計画書の作成に必要な情報の収集などを行ってるところでございます。
以上です。
横山明美議長#8692 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#8693 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#8694 / 8841
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
吉田誠経済部長#8695 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、地域資源を生かした事業創発の促進についてお答えします。
革新的な取組みをしている事業者からの刺激を受けながら事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムは、今年度開催分を含む9年間で約400人の参加がありまして、24件が事業化されております。この2年間でも、十勝産のクラフトジンを製造、販売する事業や十勝産果樹の生産・販売及び加工事業など、5件が事業化されております。
このプログラムにより、地域で新たなことに意欲的に挑戦する人材が生み出され、さらにこうした人材によるコミュニティーが形成されております。また、事業創発拠点LANDでは、令和4年度の利用者が約4,200人と増加傾向にありまして、十勝での事業創発や起業を目指す人が集う新たな事業の創出の場となっております。
次に、公約中、学び直しを支える環境づくりの推進についてお答えします。
帯広畜産大学と共同で実施しているフードバレーとかち人材育成事業は、参加者の新事業、新商品の開発につながっております。この事業を発展させ、帯広畜産大学は今年度から、農畜産業経営に関する高度な知識、技術を学ぶことができる農畜産プロフェッショナル経営人材育成事業を開講しまして、地域農業の即戦力となる人材の育成にも取り組んでいるところです。
また、昨年度から、民間団体が社会人向けの学び直しを目的として実施している食の熱中小学校事業を支援しております。十勝の強みである食と農業に焦点を当てた講座の実施を通じて、食に関する知識を習得し、講師や参加者から刺激を受けることで、こうした分野での起業、創業やコミュニティーの形成が図られております。昨年度は、地域社会や環境などに配慮した消費行動をテーマとした講演会や食育教室などに延べ約130名が参加したほか、今年度はスーパーなど食の流通現場を視察し、小売や物流の仕組みを学ぶ講座を行っております。
次に、公約中、関係人口の拡大と新たな価値づくりの推進についてお答えします。
関係人口の拡大は、十勝・帯広に興味関心がある人材や企業が地域の外からまちづくりの当事者として地域の人や企業、産業に関わってもらい、十勝・帯広の活性化や事業創発、新商品等の開発など、地域に新たな価値を生み出すことを目指した取組みであります。
主な取組みは、ワーケーションの推進として、首都圏企業等111社に対しプロモーション活動を行いまして、そのうち約60社が十勝・帯広に興味を示したところであります。この興味を示した企業とのつながりをより強固にしていくため、継続的なプロモーション活動を行ったことで様々な企業と関係性を構築することができておりまして、一例としまして、東京の映像会社が帯広を舞台としたドラマを制作するなど、新たな価値が生み出されております。
また、首都圏で十勝に高い関心を有する人たち、いわゆる十勝ファンと呼んでおりますが、約100人のファンクラブを立ち上げまして、そうした人材の知見を地域事業者の取組みやまちづくりに生かすイベントを行っております。
さらには、ふるさと納税において市の特産品等を返礼品として充実させ、ポータルサイトや広告により露出を増やすことで魅力の発信力向上に努めてきております。令和3年12月末と令和5年12月末を比較しますと、返礼品の数は189品の増加、ポータルサイトは5つのサイトの増加となっておりまして、地域の魅力発信につながったものと捉えております。
次に、公約中、健康視点の取組みの推進のうち、自転車の活用についてお答えします。
帯広市は、令和4年度に自転車活用推進計画を策定し、自転車通行空間を整備しておりますほか、地域の景観や食などを気軽に楽しめるサイクルルートの開発等によりまして、健康増進も一つの目的とした自転車活用推進の取組みを進めております。令和5年からは、都市部の路線約3.7キロメートルに自転車通行空間を整備することによりまして、自転車利用者の利便性向上を図っております。
このほか、誰もが気軽に参加できる自転車イベントの開催や、イベントにおける自転車の安全利用等の啓発を行ってきましたが、市民等アンケートの結果では、令和5年度の今後自転車を活用したいという人の割合は以前と比べ横ばいで推移しておりますことから、さらなる取組みの充実が必要と認識しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8696 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、地域資源を生かした事業創発の促進についてお答えします。
革新的な取組みをしている事業者からの刺激を受けながら事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムは、今年度開催分を含む9年間で約400人の参加がありまして、24件が事業化されております。この2年間でも、十勝産のクラフトジンを製造、販売する事業や十勝産果樹の生産・販売及び加工事業など、5件が事業化されております。
このプログラムにより、地域で新たなことに意欲的に挑戦する人材が生み出され、さらにこうした人材によるコミュニティーが形成されております。また、事業創発拠点LANDでは、令和4年度の利用者が約4,200人と増加傾向にありまして、十勝での事業創発や起業を目指す人が集う新たな事業の創出の場となっております。
次に、公約中、学び直しを支える環境づくりの推進についてお答えします。
帯広畜産大学と共同で実施しているフードバレーとかち人材育成事業は、参加者の新事業、新商品の開発につながっております。この事業を発展させ、帯広畜産大学は今年度から、農畜産業経営に関する高度な知識、技術を学ぶことができる農畜産プロフェッショナル経営人材育成事業を開講しまして、地域農業の即戦力となる人材の育成にも取り組んでいるところです。
また、昨年度から、民間団体が社会人向けの学び直しを目的として実施している食の熱中小学校事業を支援しております。十勝の強みである食と農業に焦点を当てた講座の実施を通じて、食に関する知識を習得し、講師や参加者から刺激を受けることで、こうした分野での起業、創業やコミュニティーの形成が図られております。昨年度は、地域社会や環境などに配慮した消費行動をテーマとした講演会や食育教室などに延べ約130名が参加したほか、今年度はスーパーなど食の流通現場を視察し、小売や物流の仕組みを学ぶ講座を行っております。
次に、公約中、関係人口の拡大と新たな価値づくりの推進についてお答えします。
関係人口の拡大は、十勝・帯広に興味関心がある人材や企業が地域の外からまちづくりの当事者として地域の人や企業、産業に関わってもらい、十勝・帯広の活性化や事業創発、新商品等の開発など、地域に新たな価値を生み出すことを目指した取組みであります。
主な取組みは、ワーケーションの推進として、首都圏企業等111社に対しプロモーション活動を行いまして、そのうち約60社が十勝・帯広に興味を示したところであります。この興味を示した企業とのつながりをより強固にしていくため、継続的なプロモーション活動を行ったことで様々な企業と関係性を構築することができておりまして、一例としまして、東京の映像会社が帯広を舞台としたドラマを制作するなど、新たな価値が生み出されております。
また、首都圏で十勝に高い関心を有する人たち、いわゆる十勝ファンと呼んでおりますが、約100人のファンクラブを立ち上げまして、そうした人材の知見を地域事業者の取組みやまちづくりに生かすイベントを行っております。
さらには、ふるさと納税において市の特産品等を返礼品として充実させ、ポータルサイトや広告により露出を増やすことで魅力の発信力向上に努めてきております。令和3年12月末と令和5年12月末を比較しますと、返礼品の数は189品の増加、ポータルサイトは5つのサイトの増加となっておりまして、地域の魅力発信につながったものと捉えております。
次に、公約中、健康視点の取組みの推進のうち、自転車の活用についてお答えします。
帯広市は、令和4年度に自転車活用推進計画を策定し、自転車通行空間を整備しておりますほか、地域の景観や食などを気軽に楽しめるサイクルルートの開発等によりまして、健康増進も一つの目的とした自転車活用推進の取組みを進めております。令和5年からは、都市部の路線約3.7キロメートルに自転車通行空間を整備することによりまして、自転車利用者の利便性向上を図っております。
このほか、誰もが気軽に参加できる自転車イベントの開催や、イベントにおける自転車の安全利用等の啓発を行ってきましたが、市民等アンケートの結果では、令和5年度の今後自転車を活用したいという人の割合は以前と比べ横ばいで推移しておりますことから、さらなる取組みの充実が必要と認識しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8697 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、地域資源を生かした事業創発の促進についてお答えします。
革新的な取組みをしている事業者からの刺激を受けながら事業創発を目指すとかち・イノベーション・プログラムは、今年度開催分を含む9年間で約400人の参加がありまして、24件が事業化されております。この2年間でも、十勝産のクラフトジンを製造、販売する事業や十勝産果樹の生産・販売及び加工事業など、5件が事業化されております。
このプログラムにより、地域で新たなことに意欲的に挑戦する人材が生み出され、さらにこうした人材によるコミュニティーが形成されております。また、事業創発拠点LANDでは、令和4年度の利用者が約4,200人と増加傾向にありまして、十勝での事業創発や起業を目指す人が集う新たな事業の創出の場となっております。
次に、公約中、学び直しを支える環境づくりの推進についてお答えします。
帯広畜産大学と共同で実施しているフードバレーとかち人材育成事業は、参加者の新事業、新商品の開発につながっております。この事業を発展させ、帯広畜産大学は今年度から、農畜産業経営に関する高度な知識、技術を学ぶことができる農畜産プロフェッショナル経営人材育成事業を開講しまして、地域農業の即戦力となる人材の育成にも取り組んでいるところです。
また、昨年度から、民間団体が社会人向けの学び直しを目的として実施している食の熱中小学校事業を支援しております。十勝の強みである食と農業に焦点を当てた講座の実施を通じて、食に関する知識を習得し、講師や参加者から刺激を受けることで、こうした分野での起業、創業やコミュニティーの形成が図られております。昨年度は、地域社会や環境などに配慮した消費行動をテーマとした講演会や食育教室などに延べ約130名が参加したほか、今年度はスーパーなど食の流通現場を視察し、小売や物流の仕組みを学ぶ講座を行っております。
次に、公約中、関係人口の拡大と新たな価値づくりの推進についてお答えします。
関係人口の拡大は、十勝・帯広に興味関心がある人材や企業が地域の外からまちづくりの当事者として地域の人や企業、産業に関わってもらい、十勝・帯広の活性化や事業創発、新商品等の開発など、地域に新たな価値を生み出すことを目指した取組みであります。
主な取組みは、ワーケーションの推進として、首都圏企業等111社に対しプロモーション活動を行いまして、そのうち約60社が十勝・帯広に興味を示したところであります。この興味を示した企業とのつながりをより強固にしていくため、継続的なプロモーション活動を行ったことで様々な企業と関係性を構築することができておりまして、一例としまして、東京の映像会社が帯広を舞台としたドラマを制作するなど、新たな価値が生み出されております。
また、首都圏で十勝に高い関心を有する人たち、いわゆる十勝ファンと呼んでおりますが、約100人のファンクラブを立ち上げまして、そうした人材の知見を地域事業者の取組みやまちづくりに生かすイベントを行っております。
さらには、ふるさと納税において市の特産品等を返礼品として充実させ、ポータルサイトや広告により露出を増やすことで魅力の発信力向上に努めてきております。令和3年12月末と令和5年12月末を比較しますと、返礼品の数は189品の増加、ポータルサイトは5つのサイトの増加となっておりまして、地域の魅力発信につながったものと捉えております。
次に、公約中、健康視点の取組みの推進のうち、自転車の活用についてお答えします。
帯広市は、令和4年度に自転車活用推進計画を策定し、自転車通行空間を整備しておりますほか、地域の景観や食などを気軽に楽しめるサイクルルートの開発等によりまして、健康増進も一つの目的とした自転車活用推進の取組みを進めております。令和5年からは、都市部の路線約3.7キロメートルに自転車通行空間を整備することによりまして、自転車利用者の利便性向上を図っております。
このほか、誰もが気軽に参加できる自転車イベントの開催や、イベントにおける自転車の安全利用等の啓発を行ってきましたが、市民等アンケートの結果では、令和5年度の今後自転車を活用したいという人の割合は以前と比べ横ばいで推移しておりますことから、さらなる取組みの充実が必要と認識しているところであります。
以上です。
横山明美議長#8698 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#8699 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#8700 / 8841
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#8701 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 公約中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトでは、地域の食の専門家やパンの製造業者などの協力の下、新たなメニューとして、地元産の食材や小麦を使用した洋風煮込みとトウキビ入りパンを開発し、ふるさと給食で提供するなど、給食の魅力向上に取り組んできております。
また、生産者や加工業者などの給食に関わる人たちの思いを発信する動画を作成し、小・中学校等で活用しているほか、学校給食標語コンテストを実施するなど、食育の推進や給食への理解促進に取り組んでおり、児童・生徒に行った学校給食に関するアンケートでは、給食が好きだと回答した割合が、令和3年度の72.9%から令和4年度は81.2%と増加したところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8702 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 公約中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトでは、地域の食の専門家やパンの製造業者などの協力の下、新たなメニューとして、地元産の食材や小麦を使用した洋風煮込みとトウキビ入りパンを開発し、ふるさと給食で提供するなど、給食の魅力向上に取り組んできております。
また、生産者や加工業者などの給食に関わる人たちの思いを発信する動画を作成し、小・中学校等で活用しているほか、学校給食標語コンテストを実施するなど、食育の推進や給食への理解促進に取り組んでおり、児童・生徒に行った学校給食に関するアンケートでは、給食が好きだと回答した割合が、令和3年度の72.9%から令和4年度は81.2%と増加したところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8703 / 8841
◎服部哲也学校教育部長 公約中、おいしい給食プロジェクトについてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトでは、地域の食の専門家やパンの製造業者などの協力の下、新たなメニューとして、地元産の食材や小麦を使用した洋風煮込みとトウキビ入りパンを開発し、ふるさと給食で提供するなど、給食の魅力向上に取り組んできております。
また、生産者や加工業者などの給食に関わる人たちの思いを発信する動画を作成し、小・中学校等で活用しているほか、学校給食標語コンテストを実施するなど、食育の推進や給食への理解促進に取り組んでおり、児童・生徒に行った学校給食に関するアンケートでは、給食が好きだと回答した割合が、令和3年度の72.9%から令和4年度は81.2%と増加したところであります。
以上であります。
横山明美議長#8704 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#8705 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#8706 / 8841
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
高橋秀和都市環境部参事#8707 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、健康視点の取組みの推進のうち、公園を活用した健康づくりについてお答えいたします。
公園では、動植物を観察しながらのウオーキングや地元農家と連携した軽トラ朝市、スケートリンクの設置やスキー、そりの貸出し等を行っているほか、安心・安全で快適な利用環境を提供することで、企業等によるマラソンイベントなどの利用が図られてきております。こうした利活用により、豊かな緑による癒やしの効果を含め、市民などの心身の健康づくりにつながっているものと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8708 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、健康視点の取組みの推進のうち、公園を活用した健康づくりについてお答えいたします。
公園では、動植物を観察しながらのウオーキングや地元農家と連携した軽トラ朝市、スケートリンクの設置やスキー、そりの貸出し等を行っているほか、安心・安全で快適な利用環境を提供することで、企業等によるマラソンイベントなどの利用が図られてきております。こうした利活用により、豊かな緑による癒やしの効果を含め、市民などの心身の健康づくりにつながっているものと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8709 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、健康視点の取組みの推進のうち、公園を活用した健康づくりについてお答えいたします。
公園では、動植物を観察しながらのウオーキングや地元農家と連携した軽トラ朝市、スケートリンクの設置やスキー、そりの貸出し等を行っているほか、安心・安全で快適な利用環境を提供することで、企業等によるマラソンイベントなどの利用が図られてきております。こうした利活用により、豊かな緑による癒やしの効果を含め、市民などの心身の健康づくりにつながっているものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8710 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
横山明美議長#8711 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
横山明美議長#8712 / 8841
○横山明美議長 井上猛生涯学習部長。
井上猛生涯学習部長#8713 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 公約中、健康視点の取組みの推進のうち、スポーツについてお答え申し上げます。
令和5年度に実施いたしました市民まちづくりアンケートにおきましては、週に1日以上、運動、スポーツを実施した人の割合は66.3%と、前回調査より8.5ポイント上昇してございます。スポーツ環境の整備などの効果が現れたものと捉えてございます。
また、今年度につきましては、毎年10月に開催してございますスポーツフェスティバルのほか、初めて緑ヶ丘公園でのウオーキングイベントを実施し、合わせて前年度を上回る2,734人の市民に参加いただくなど、市民が日常的に多様な運動に気軽に親しめる機会の提供に取り組んできてございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#8714 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 公約中、健康視点の取組みの推進のうち、スポーツについてお答え申し上げます。
令和5年度に実施いたしました市民まちづくりアンケートにおきましては、週に1日以上、運動、スポーツを実施した人の割合は66.3%と、前回調査より8.5ポイント上昇してございます。スポーツ環境の整備などの効果が現れたものと捉えてございます。
また、今年度につきましては、毎年10月に開催してございますスポーツフェスティバルのほか、初めて緑ヶ丘公園でのウオーキングイベントを実施し、合わせて前年度を上回る2,734人の市民に参加いただくなど、市民が日常的に多様な運動に気軽に親しめる機会の提供に取り組んできてございます。
以上であります。
井上猛生涯学習部長#8715 / 8841
◎井上猛生涯学習部長 公約中、健康視点の取組みの推進のうち、スポーツについてお答え申し上げます。
令和5年度に実施いたしました市民まちづくりアンケートにおきましては、週に1日以上、運動、スポーツを実施した人の割合は66.3%と、前回調査より8.5ポイント上昇してございます。スポーツ環境の整備などの効果が現れたものと捉えてございます。
また、今年度につきましては、毎年10月に開催してございますスポーツフェスティバルのほか、初めて緑ヶ丘公園でのウオーキングイベントを実施し、合わせて前年度を上回る2,734人の市民に参加いただくなど、市民が日常的に多様な運動に気軽に親しめる機会の提供に取り組んできてございます。
以上であります。
横山明美議長#8716 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8717 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8718 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8719 / 8841
◆6番(今識史議員) すみませんでした。それぞれありがとうございました。
それでは次に、森と公園に暮らすまちとして4つの目標が掲げられています。それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえた進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8720 / 8841
◆6番(今識史議員) すみませんでした。それぞれありがとうございました。
それでは次に、森と公園に暮らすまちとして4つの目標が掲げられています。それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえた進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8721 / 8841
◆6番(今識史議員) すみませんでした。それぞれありがとうございました。
それでは次に、森と公園に暮らすまちとして4つの目標が掲げられています。それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえた進捗状況をお伺いします。
横山明美議長#8722 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#8723 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#8724 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#8725 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、帯広の森の利活用による市民協働の推進についてお答えいたします。
帯広の森は、徐々に森林らしい景観が形成されていく中、木を植え、育てる段階から利活用のステージに移行しつつありまして、利活用を図る上で前提となる園路や休憩施設等の整備、危険木等の適切な管理などを行い、安心・安全な利用環境の提供に努めてまいりました。
また、中学生を対象としたおびひろ市民学等の受入れ事業や帯広の森高校生フォトコンテストのほか、指定管理者によるイベントの拡充を行ってきており、帯広の森・はぐくーむの来館者数は令和元年度の1万5,030人から、新型コロナウイルスの影響で一時的に減少したものの、令和4年度には過去最高の1万6,422人と増加傾向にあり、学びや憩いの場としての利用が増え、新たな人を誘引するきっかけにもつながったと考えております。
今後の利活用につきましては、来年度、帯広の森が造成開始から50年を迎えることから、記念事業を通して、市民の皆様と一緒にこれまでの森づくりを振り返りながら考えていきたいと考えてございまして、森づくりに関する活動団体などで組織した実行委員会と一緒に記念事業の準備を進めているところでございます。
次に、公約中、帯広少年院跡地の土地利用の検討及び緑ヶ丘公園の価値、魅力の検討について併せてお答えいたします。
自然観察会や、アイヌ文化と自然との関わりを紹介するリーフレットの制作、健康づくりイベント、軽トラ朝市等を行ったほか、児童会館の遊び場や動物園の馬ふれあい舎等の生涯学習施設の整備を行ったことで緑ヶ丘公園全体の魅力向上を図り、利活用の促進につなげております。また、公園の魅力向上に向けて、Park-PFIを含めた民間活力の活用について、令和4年度、令和5年度に札幌市や恵庭市、東京都など6か所の視察を実施するなど、導入の可能性について調査を行っているところでございます。
帯広少年院跡地につきましては、緑ヶ丘公園と連携した土地利用の可能性について調査しておりまして、市内外の事業者17社に対して、当該地で考えられる活動や土地利用のアイデアなどについて聞き取りを行ったほか、他都市の参考事例として13地区の先進地視察を行っております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8726 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、帯広の森の利活用による市民協働の推進についてお答えいたします。
帯広の森は、徐々に森林らしい景観が形成されていく中、木を植え、育てる段階から利活用のステージに移行しつつありまして、利活用を図る上で前提となる園路や休憩施設等の整備、危険木等の適切な管理などを行い、安心・安全な利用環境の提供に努めてまいりました。
また、中学生を対象としたおびひろ市民学等の受入れ事業や帯広の森高校生フォトコンテストのほか、指定管理者によるイベントの拡充を行ってきており、帯広の森・はぐくーむの来館者数は令和元年度の1万5,030人から、新型コロナウイルスの影響で一時的に減少したものの、令和4年度には過去最高の1万6,422人と増加傾向にあり、学びや憩いの場としての利用が増え、新たな人を誘引するきっかけにもつながったと考えております。
今後の利活用につきましては、来年度、帯広の森が造成開始から50年を迎えることから、記念事業を通して、市民の皆様と一緒にこれまでの森づくりを振り返りながら考えていきたいと考えてございまして、森づくりに関する活動団体などで組織した実行委員会と一緒に記念事業の準備を進めているところでございます。
次に、公約中、帯広少年院跡地の土地利用の検討及び緑ヶ丘公園の価値、魅力の検討について併せてお答えいたします。
自然観察会や、アイヌ文化と自然との関わりを紹介するリーフレットの制作、健康づくりイベント、軽トラ朝市等を行ったほか、児童会館の遊び場や動物園の馬ふれあい舎等の生涯学習施設の整備を行ったことで緑ヶ丘公園全体の魅力向上を図り、利活用の促進につなげております。また、公園の魅力向上に向けて、Park-PFIを含めた民間活力の活用について、令和4年度、令和5年度に札幌市や恵庭市、東京都など6か所の視察を実施するなど、導入の可能性について調査を行っているところでございます。
帯広少年院跡地につきましては、緑ヶ丘公園と連携した土地利用の可能性について調査しておりまして、市内外の事業者17社に対して、当該地で考えられる活動や土地利用のアイデアなどについて聞き取りを行ったほか、他都市の参考事例として13地区の先進地視察を行っております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8727 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、帯広の森の利活用による市民協働の推進についてお答えいたします。
帯広の森は、徐々に森林らしい景観が形成されていく中、木を植え、育てる段階から利活用のステージに移行しつつありまして、利活用を図る上で前提となる園路や休憩施設等の整備、危険木等の適切な管理などを行い、安心・安全な利用環境の提供に努めてまいりました。
また、中学生を対象としたおびひろ市民学等の受入れ事業や帯広の森高校生フォトコンテストのほか、指定管理者によるイベントの拡充を行ってきており、帯広の森・はぐくーむの来館者数は令和元年度の1万5,030人から、新型コロナウイルスの影響で一時的に減少したものの、令和4年度には過去最高の1万6,422人と増加傾向にあり、学びや憩いの場としての利用が増え、新たな人を誘引するきっかけにもつながったと考えております。
今後の利活用につきましては、来年度、帯広の森が造成開始から50年を迎えることから、記念事業を通して、市民の皆様と一緒にこれまでの森づくりを振り返りながら考えていきたいと考えてございまして、森づくりに関する活動団体などで組織した実行委員会と一緒に記念事業の準備を進めているところでございます。
次に、公約中、帯広少年院跡地の土地利用の検討及び緑ヶ丘公園の価値、魅力の検討について併せてお答えいたします。
自然観察会や、アイヌ文化と自然との関わりを紹介するリーフレットの制作、健康づくりイベント、軽トラ朝市等を行ったほか、児童会館の遊び場や動物園の馬ふれあい舎等の生涯学習施設の整備を行ったことで緑ヶ丘公園全体の魅力向上を図り、利活用の促進につなげております。また、公園の魅力向上に向けて、Park-PFIを含めた民間活力の活用について、令和4年度、令和5年度に札幌市や恵庭市、東京都など6か所の視察を実施するなど、導入の可能性について調査を行っているところでございます。
帯広少年院跡地につきましては、緑ヶ丘公園と連携した土地利用の可能性について調査しておりまして、市内外の事業者17社に対して、当該地で考えられる活動や土地利用のアイデアなどについて聞き取りを行ったほか、他都市の参考事例として13地区の先進地視察を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#8728 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8729 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8730 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#8731 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、歩ける空間づくりの推進についてお答えします。
誰もが安心して歩くことができ、楽しめる空間づくりにつきまして、アーケードがあり、全天候型のスペースを生かせる広小路を中心に進めているところであります。今年度、広小路では、帯広市がホコテンでの開催を働きかけて実現した車椅子ユーザーや高齢者によるファッションショーが開催されましたほか、地元経済団体と広小路商店街の主催で市も連携してイベントが開催されるなど、新たな動きが生まれてきております。
以上です。
吉田誠経済部長#8732 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、歩ける空間づくりの推進についてお答えします。
誰もが安心して歩くことができ、楽しめる空間づくりにつきまして、アーケードがあり、全天候型のスペースを生かせる広小路を中心に進めているところであります。今年度、広小路では、帯広市がホコテンでの開催を働きかけて実現した車椅子ユーザーや高齢者によるファッションショーが開催されましたほか、地元経済団体と広小路商店街の主催で市も連携してイベントが開催されるなど、新たな動きが生まれてきております。
以上です。
吉田誠経済部長#8733 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、歩ける空間づくりの推進についてお答えします。
誰もが安心して歩くことができ、楽しめる空間づくりにつきまして、アーケードがあり、全天候型のスペースを生かせる広小路を中心に進めているところであります。今年度、広小路では、帯広市がホコテンでの開催を働きかけて実現した車椅子ユーザーや高齢者によるファッションショーが開催されましたほか、地元経済団体と広小路商店街の主催で市も連携してイベントが開催されるなど、新たな動きが生まれてきております。
以上です。
横山明美議長#8734 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8735 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8736 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8737 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
次に、環境・デジタルで輝くまちとして4つの目標が掲げられております。それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえた進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8738 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
次に、環境・デジタルで輝くまちとして4つの目標が掲げられております。それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえた進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8739 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
次に、環境・デジタルで輝くまちとして4つの目標が掲げられております。それぞれの実績や効果、検証結果などを踏まえた進捗状況をお伺いします。
横山明美議長#8740 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#8741 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#8742 / 8841
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#8743 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、脱炭素の取組みの推進についてお答えいたします。
令和4年6月に、2050年二酸化炭素排出量実質ゼロに取り組むゼロカーボンシティを表明し、現在、2050年ゼロカーボンを見据え、2013年度比、2030年度までに温室効果ガス排出量の48%削減を目標とする帯広市ゼロカーボン推進計画の策定作業を進めております。今後は、本計画に基づき、市民や事業者、行政のそれぞれが主体性を持ちながら、一体となって温室効果ガス排出削減の取組みを進め、持続可能な脱炭素社会の実現を目指してまいります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8744 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、脱炭素の取組みの推進についてお答えいたします。
令和4年6月に、2050年二酸化炭素排出量実質ゼロに取り組むゼロカーボンシティを表明し、現在、2050年ゼロカーボンを見据え、2013年度比、2030年度までに温室効果ガス排出量の48%削減を目標とする帯広市ゼロカーボン推進計画の策定作業を進めております。今後は、本計画に基づき、市民や事業者、行政のそれぞれが主体性を持ちながら、一体となって温室効果ガス排出削減の取組みを進め、持続可能な脱炭素社会の実現を目指してまいります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8745 / 8841
◎高橋秀和都市環境部参事 公約中、脱炭素の取組みの推進についてお答えいたします。
令和4年6月に、2050年二酸化炭素排出量実質ゼロに取り組むゼロカーボンシティを表明し、現在、2050年ゼロカーボンを見据え、2013年度比、2030年度までに温室効果ガス排出量の48%削減を目標とする帯広市ゼロカーボン推進計画の策定作業を進めております。今後は、本計画に基づき、市民や事業者、行政のそれぞれが主体性を持ちながら、一体となって温室効果ガス排出削減の取組みを進め、持続可能な脱炭素社会の実現を目指してまいります。
以上でございます。
横山明美議長#8746 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
横山明美議長#8747 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
横山明美議長#8748 / 8841
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
河原康博職員監#8749 / 8841
◎河原康博職員監 公約中、デジタル田園都市おびひろの推進についてお答えいたします。
まず、令和4年7月から、民間企業の方を帯広市のデジタルアドバイザーに任用しまして、市役所内でのデジタル活用に向けた検討を進めてきたほか、周辺3町と共通の方向でデジタル化の取組みを推進するため、帯広圏デジタル化推進構想の策定を進め、この2月に完成したところでございます。
さらに、この間、母子健康手帳アプリや市民からの道路損傷通報システム、それから不登校児童・生徒等の学びのプラットフォーム、ひろびろチョイスの導入など、個別の分野におけるデジタル化も進めてまいりました。今後も、国の交付金等を有効に活用しながら、市民サービスの向上や業務効率化に向けたデジタル技術の活用を図っていく考えです。
以上です。
河原康博職員監#8750 / 8841
◎河原康博職員監 公約中、デジタル田園都市おびひろの推進についてお答えいたします。
まず、令和4年7月から、民間企業の方を帯広市のデジタルアドバイザーに任用しまして、市役所内でのデジタル活用に向けた検討を進めてきたほか、周辺3町と共通の方向でデジタル化の取組みを推進するため、帯広圏デジタル化推進構想の策定を進め、この2月に完成したところでございます。
さらに、この間、母子健康手帳アプリや市民からの道路損傷通報システム、それから不登校児童・生徒等の学びのプラットフォーム、ひろびろチョイスの導入など、個別の分野におけるデジタル化も進めてまいりました。今後も、国の交付金等を有効に活用しながら、市民サービスの向上や業務効率化に向けたデジタル技術の活用を図っていく考えです。
以上です。
河原康博職員監#8751 / 8841
◎河原康博職員監 公約中、デジタル田園都市おびひろの推進についてお答えいたします。
まず、令和4年7月から、民間企業の方を帯広市のデジタルアドバイザーに任用しまして、市役所内でのデジタル活用に向けた検討を進めてきたほか、周辺3町と共通の方向でデジタル化の取組みを推進するため、帯広圏デジタル化推進構想の策定を進め、この2月に完成したところでございます。
さらに、この間、母子健康手帳アプリや市民からの道路損傷通報システム、それから不登校児童・生徒等の学びのプラットフォーム、ひろびろチョイスの導入など、個別の分野におけるデジタル化も進めてまいりました。今後も、国の交付金等を有効に活用しながら、市民サービスの向上や業務効率化に向けたデジタル技術の活用を図っていく考えです。
以上です。
横山明美議長#8752 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#8753 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#8754 / 8841
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
篠原祥一都市環境部長#8755 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 公約中、新しい移動サービスの実証、実装の推進についてお答えいたします。
今年度は、国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業費補助金を活用し、自動運転の実証実験を行ったところでございます。内容といたしましては、北海道では初導入となりますエストニア共和国オーブテック社製のMiCaを使用し、おびひろ氷まつりの会場にて、自動運転の認知拡大と帯広の冬道の走行を目的とした実証実験となっております。氷まつり期間で実証しておりまして、3日間合計で237名の方に乗車をいただき、乗車後のアンケートでは、自動運転サービスを利用してみたいという意見が多かったほか、ドライバー不足の解消や環境負荷の軽減、自家用車の利用減による渋滞緩和など、自動運転に期待をする意見をいただいているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8756 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 公約中、新しい移動サービスの実証、実装の推進についてお答えいたします。
今年度は、国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業費補助金を活用し、自動運転の実証実験を行ったところでございます。内容といたしましては、北海道では初導入となりますエストニア共和国オーブテック社製のMiCaを使用し、おびひろ氷まつりの会場にて、自動運転の認知拡大と帯広の冬道の走行を目的とした実証実験となっております。氷まつり期間で実証しておりまして、3日間合計で237名の方に乗車をいただき、乗車後のアンケートでは、自動運転サービスを利用してみたいという意見が多かったほか、ドライバー不足の解消や環境負荷の軽減、自家用車の利用減による渋滞緩和など、自動運転に期待をする意見をいただいているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8757 / 8841
◎篠原祥一都市環境部長 公約中、新しい移動サービスの実証、実装の推進についてお答えいたします。
今年度は、国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業費補助金を活用し、自動運転の実証実験を行ったところでございます。内容といたしましては、北海道では初導入となりますエストニア共和国オーブテック社製のMiCaを使用し、おびひろ氷まつりの会場にて、自動運転の認知拡大と帯広の冬道の走行を目的とした実証実験となっております。氷まつり期間で実証しておりまして、3日間合計で237名の方に乗車をいただき、乗車後のアンケートでは、自動運転サービスを利用してみたいという意見が多かったほか、ドライバー不足の解消や環境負荷の軽減、自家用車の利用減による渋滞緩和など、自動運転に期待をする意見をいただいているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8758 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#8759 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#8760 / 8841
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
黒島俊一学校教育部参事#8761 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 公約中、ICTを活用した多彩な授業づくりの推進についてお答えいたします。
プログラミング教育推進に向けまして、現在、学校では、専門の教材開発業者によるアプリなどを活用しながら授業を進めているところでございます。特に、中学校では、双方向性のあるコンテンツを作成するために、生徒がプログラム言語を入力してプログラミングを行う機能を習得することが求められているなど、学習内容がより高度化してきておりますことから、技術科の授業で本教材を生かした授業を進めているところでございます。
また、デジタル技術を活用いたしました不登校支援、ひろびろチョイスの実施におきましては、令和6年3月4日現在135名の児童・生徒が登録しておりまして、オンライン授業の展開、充実のみならず、直接的な対面でのリアルな活動も重視また展開してきておりまして、遠足チョイスなどでは子供たちが自ら計画した学習や活動を進めることができる環境の中、フリースクール等とも協力した活動を大切にし、不登校支援につなげているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8762 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 公約中、ICTを活用した多彩な授業づくりの推進についてお答えいたします。
プログラミング教育推進に向けまして、現在、学校では、専門の教材開発業者によるアプリなどを活用しながら授業を進めているところでございます。特に、中学校では、双方向性のあるコンテンツを作成するために、生徒がプログラム言語を入力してプログラミングを行う機能を習得することが求められているなど、学習内容がより高度化してきておりますことから、技術科の授業で本教材を生かした授業を進めているところでございます。
また、デジタル技術を活用いたしました不登校支援、ひろびろチョイスの実施におきましては、令和6年3月4日現在135名の児童・生徒が登録しておりまして、オンライン授業の展開、充実のみならず、直接的な対面でのリアルな活動も重視また展開してきておりまして、遠足チョイスなどでは子供たちが自ら計画した学習や活動を進めることができる環境の中、フリースクール等とも協力した活動を大切にし、不登校支援につなげているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#8763 / 8841
◎黒島俊一学校教育部参事 公約中、ICTを活用した多彩な授業づくりの推進についてお答えいたします。
プログラミング教育推進に向けまして、現在、学校では、専門の教材開発業者によるアプリなどを活用しながら授業を進めているところでございます。特に、中学校では、双方向性のあるコンテンツを作成するために、生徒がプログラム言語を入力してプログラミングを行う機能を習得することが求められているなど、学習内容がより高度化してきておりますことから、技術科の授業で本教材を生かした授業を進めているところでございます。
また、デジタル技術を活用いたしました不登校支援、ひろびろチョイスの実施におきましては、令和6年3月4日現在135名の児童・生徒が登録しておりまして、オンライン授業の展開、充実のみならず、直接的な対面でのリアルな活動も重視また展開してきておりまして、遠足チョイスなどでは子供たちが自ら計画した学習や活動を進めることができる環境の中、フリースクール等とも協力した活動を大切にし、不登校支援につなげているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8764 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8765 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8766 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8767 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。今の公約の12のデジタル田園都市おびひろの推進での答弁において再質問をさせていただきます。
国の交付金を活用しながらとありましたが、以前総務委員会でも質問したように、帯広市の昨年度の申請実績はゼロ件でした。獲得したものではなく、申請すらゼロ件だということが公約の進捗状況の何%に当たるのか、市長の自己評価が非常に気になる点ではありますが、時間の都合上、割愛します。
令和6年度に対するデジタル田園都市国家構想交付金の申請は既に締め切られていると思いますが、このたび令和6年度に向けて申請が行われたのか、その実績についてお伺いします。
今識史議員#8768 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。今の公約の12のデジタル田園都市おびひろの推進での答弁において再質問をさせていただきます。
国の交付金を活用しながらとありましたが、以前総務委員会でも質問したように、帯広市の昨年度の申請実績はゼロ件でした。獲得したものではなく、申請すらゼロ件だということが公約の進捗状況の何%に当たるのか、市長の自己評価が非常に気になる点ではありますが、時間の都合上、割愛します。
令和6年度に対するデジタル田園都市国家構想交付金の申請は既に締め切られていると思いますが、このたび令和6年度に向けて申請が行われたのか、その実績についてお伺いします。
今識史議員#8769 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。今の公約の12のデジタル田園都市おびひろの推進での答弁において再質問をさせていただきます。
国の交付金を活用しながらとありましたが、以前総務委員会でも質問したように、帯広市の昨年度の申請実績はゼロ件でした。獲得したものではなく、申請すらゼロ件だということが公約の進捗状況の何%に当たるのか、市長の自己評価が非常に気になる点ではありますが、時間の都合上、割愛します。
令和6年度に対するデジタル田園都市国家構想交付金の申請は既に締め切られていると思いますが、このたび令和6年度に向けて申請が行われたのか、その実績についてお伺いします。
横山明美議長#8770 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#8771 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#8772 / 8841
○横山明美議長 河原職員監。
河原康博職員監#8773 / 8841
◎河原康博職員監 今年度の今お話のありました交付金の申請については、その中でありますデジタル実装タイプ、こちらの中の他の自治体への横展開事例として窓口サービススマート化事業と帯広市スマート農業推進事業、この2件の申請を行っているところでございます。
以上です。
河原康博職員監#8774 / 8841
◎河原康博職員監 今年度の今お話のありました交付金の申請については、その中でありますデジタル実装タイプ、こちらの中の他の自治体への横展開事例として窓口サービススマート化事業と帯広市スマート農業推進事業、この2件の申請を行っているところでございます。
以上です。
河原康博職員監#8775 / 8841
◎河原康博職員監 今年度の今お話のありました交付金の申請については、その中でありますデジタル実装タイプ、こちらの中の他の自治体への横展開事例として窓口サービススマート化事業と帯広市スマート農業推進事業、この2件の申請を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#8776 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8777 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8778 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8779 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。今の2件ということで、もうちょっと頑張れなかったかなという気がしないでもないですけれども。
先月、川西の農家さんとお話をする機会がありまして、ブランディングや販路拡大もいいけども、農業が帯広市の基幹産業だと主張するなら、その基幹産業を今後どう守っていくのか、どう維持していくのか、帯広市はもっと考えてくれ。農家戸数のうち何割が後継者不足で悩んでいるのか、帯広市は把握できているのか。このままでは基幹産業そのものが維持できなくなると、怒りをあらわにしておりました。直接的な解決には至らないかもしれませんけど、スマート機器導入時に補助金を出す帯広市スマート農業推進事業は、今、確実に必要な案件だと認識しております。申請が通ることを私も期待したいと思います。
書かない窓口についてですが、今やスマートフォン一つで、買物、病院やホテル、各種交通の予約、銀行口座の開設から投資、決算できるのが当たり前です。こういう時代にあって、書かない窓口というのが特段胸を張って主張できるような市民サービスとは言えないと思います。ようやくスタートラインかなといった感想しか出てきません。何よりも、導入がゴールではありません。どのように利用促進、それ以上に理解促進を進めていくのか。デジタルディバイド対策にしっかり備えていただくよう求めます。
ここで少し、このDXの部分に対して意見を述べさせていただきます。
市長をはじめ執行部の皆さんはDXをどう捉えているでしょうか。何のためにDXをするのか。帯広圏デジタル化推進構想が示しているように、本当にバックキャストで逆算ができているのか。小さくてもできることから、スモールスタートが本当にできているのか。なぜDXが必要なのか。楽をするため、便利にするためが着地点ではありません。まず目的があって、それを達成するためにデジタル技術の活用があります。DXというのはゴールではなくツールだということを本当に深く理解されているでしょうか。
つい先日、NECネッツエスアイさんの本社に視察に行かせていただきました。正面玄関のセキュリティーをくぐると、すぐそこにアテンドロボが展示されております。顔の部分にはタブレット型のモニターがつけられ、自動走行ができるものです。このモニター内に実在する人物の顔が表示され、窓口に来た来客に対しリアルタイムで案内するというものです。また、フリーアドレスオフィスが採用されているので、毎日社員の座る席が替わっていても、都市OSならぬビルOSに接続されているため、ロボットの手が物理的に届かなくてもネットワークを介してエレベーターを呼ぶことができますし、来客のアポを取っている社員の席までアテンドすることができます。
最も重要なことは、このロボットが単にリモートワークのために存在しているのではないということです。1人で出勤することが困難な障害を持たれた方でも、会社で、あるいは社会で活躍できるようにと開発されたものだとお聞きしてきました。ほかにも、これは他社の製品になりますが、目の見えぬ全盲の方がAIを搭載したスマートグラスを装着することで、パソコン業務に従事したり来客対応したりすることもできます。デジタルというツールが障害の有無を取り払っている好事例ではないでしょうか。
11月の総務委員会で、市職員における障害者雇用についての質問がありました。その際に、出勤できることが雇用条件だと明記はされていないが、窓口業務など出勤することが前提となっていることが多いため、出勤が基準の形になるとの趣旨の答弁がされておりました。出勤することが前提という価値観が時代錯誤かと思います。
昨日の代表質問の最後、米沢市長が答弁されたDEI、ダイバーシティー、エクイティー、インクルージョンに関わるものと考えます。人数、距離、時間、性別、年齢、体格、障害、言語、人種、これらから開放され、残業や休日出勤といった労働に拘束されることなく、全ての人々がやりがいを持って仕事に従事することができる。ワーク・ライフ・バランスを整えることで誰もが生きがいを感じることができる。これがDXの本質だと思います。
デジタルで輝くのはまちではありません。どうか勘違いをしないでいただきたいです。デジタルで輝かせるのは人間です。全ての市民が縛りから開放され、一人ひとりが輝いた先に初めてまちが輝くのではないでしょうか。そうやって省エネ、省力、省人化が進んだ先が持続可能な社会、SDGsにつながるものと考えます。
2月の広報おびひろの市長コラムにて、生活を便利にするデジタルとタイトルがつけられております。市長コラム、僕毎回読んでるんですけど、独断と偏見で書けるものなのか、執行部が目を通さないのか非常に気になってるんですけれども、DXというのは便利さを追求するものではありませんので、そういうテーマに、タイトルに生活を便利にするなんて言うと、そこがゴールだと勘違いされかねないんですよね。人の心の豊かさを追求するものなので、主に精神的な豊かさを求めることができるものなので、その副産物として利便性がついてくるものだと考えております。
そもそも便利かどうかなんていうのは個人の尺度なんじゃないでしょうか。それを便利だと感じる人もいれば、扱いづらく、逆に不便に感じる方もいらっしゃるんじゃないですか。便利だなんていうのは、ただの主観でしかありません。
少なくとも、それを便利だと理解してもらうためには徹底したデジタルディバイド対策が必要になります。つまり、デジタルを苦手とされてる方に対しての理解促進です。昨年6月でスマートフォン教室を閉じてしまうような帯広市が十分に対策できてると言えるでしょうか。それも民間企業の協力で実現していただけで、帯広市自体はそもそも、それそのものに予算をつけておりませんよね。予算もつけずにデジタルディバイド対策ができるほど甘いものではないと思います。
1つ事例を紹介します。愛知県では、高齢者デジタルサポーター事業という取組みを行っています。私、1月に愛知県庁へ行って勉強してまいりました。これは、65歳以上の高齢者が同じく高齢者に対し、スマートフォンの操作、SNSやカメラ機能の扱い方、マイナンバーカードの利活用など22項目にわたる講座を行うというサービスです。このサポーター認定を得るためには、全95問に対し満点を取らなければなりません。これだけのハードルを設定していても、50名以上のサポーターが在籍しています。
さらに驚くべきことは、その報酬額です。1回の派遣につき2,500円だということです。不満が出ていないのか確認してきました、あまりに驚いたんで。退職されて時間を余していたアクティブシニアの方にとっては、新たなやりがい創出につながっていること。人の役に立つことで自尊心を高め、生きがいにつながっていること。また、教わる側も、同じ高齢者目線で安心して質問ができる。大変好評だとのことでした。今年度は、10月末時点ですけれども、90件の派遣依頼があり、今後さらに増えるとのことでした。
デジタルディバイド対策として教える人を育てる。そもそも教えてくれる人を増やす。このすばらしい取組みの予算額は幾らだと想像いたしますか。都道府県と市町村では規模が違う、そんなふうに思われてる方がいれば考え直していただきたいです。令和5年度の予算で134万4,000円です。愛知県には54の市町村があって、この金額です。帯広市1市であれば、恐らくもっと少ない金額でも取り組めるんじゃないでしょうか。
また、北海道では、国の交付金、補助金から漏れた計画に対して少しでも救ってあげようという優しい制度があります。その中にはデジタルに関するものももちろんあって、補助率は2分の1、上限は1,000万円となっております。これらを活用すれば、さらに少ない金額で取り組めるものかと思います。
細かいことについては予算委員会で確認をさせていただきますが、大きなお金がなくても知恵があれば取り組めることはたくさんあると思います。デジタルディバイド対策とやりがい創出の掛け算、まさにXができている好事例の一つではないでしょうか。
さて、ここまで好き勝手意見を述べさせていただきました。理事者に対して一方的に言葉をぶつける行為がハラスメントに当たるのではないかという指摘があるとのうわさがあります。もしそうであるならば、それは私の本意ではありません。帯広市の議会基本条例によると、緊張関係の保持のため、平成22年より市長等には反問権が付与されていることと思います。私も今、質問権を行使してこの場で質問を行っております。どうぞ反問権を主張されたらいいのではないでしょうか。全ての市民のため、本気で質疑応答しようと思います。
議長、理事者、執行部に対し、反問権の行使があるか確認をお願いします。
今識史議員#8780 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。今の2件ということで、もうちょっと頑張れなかったかなという気がしないでもないですけれども。
先月、川西の農家さんとお話をする機会がありまして、ブランディングや販路拡大もいいけども、農業が帯広市の基幹産業だと主張するなら、その基幹産業を今後どう守っていくのか、どう維持していくのか、帯広市はもっと考えてくれ。農家戸数のうち何割が後継者不足で悩んでいるのか、帯広市は把握できているのか。このままでは基幹産業そのものが維持できなくなると、怒りをあらわにしておりました。直接的な解決には至らないかもしれませんけど、スマート機器導入時に補助金を出す帯広市スマート農業推進事業は、今、確実に必要な案件だと認識しております。申請が通ることを私も期待したいと思います。
書かない窓口についてですが、今やスマートフォン一つで、買物、病院やホテル、各種交通の予約、銀行口座の開設から投資、決算できるのが当たり前です。こういう時代にあって、書かない窓口というのが特段胸を張って主張できるような市民サービスとは言えないと思います。ようやくスタートラインかなといった感想しか出てきません。何よりも、導入がゴールではありません。どのように利用促進、それ以上に理解促進を進めていくのか。デジタルディバイド対策にしっかり備えていただくよう求めます。
ここで少し、このDXの部分に対して意見を述べさせていただきます。
市長をはじめ執行部の皆さんはDXをどう捉えているでしょうか。何のためにDXをするのか。帯広圏デジタル化推進構想が示しているように、本当にバックキャストで逆算ができているのか。小さくてもできることから、スモールスタートが本当にできているのか。なぜDXが必要なのか。楽をするため、便利にするためが着地点ではありません。まず目的があって、それを達成するためにデジタル技術の活用があります。DXというのはゴールではなくツールだということを本当に深く理解されているでしょうか。
つい先日、NECネッツエスアイさんの本社に視察に行かせていただきました。正面玄関のセキュリティーをくぐると、すぐそこにアテンドロボが展示されております。顔の部分にはタブレット型のモニターがつけられ、自動走行ができるものです。このモニター内に実在する人物の顔が表示され、窓口に来た来客に対しリアルタイムで案内するというものです。また、フリーアドレスオフィスが採用されているので、毎日社員の座る席が替わっていても、都市OSならぬビルOSに接続されているため、ロボットの手が物理的に届かなくてもネットワークを介してエレベーターを呼ぶことができますし、来客のアポを取っている社員の席までアテンドすることができます。
最も重要なことは、このロボットが単にリモートワークのために存在しているのではないということです。1人で出勤することが困難な障害を持たれた方でも、会社で、あるいは社会で活躍できるようにと開発されたものだとお聞きしてきました。ほかにも、これは他社の製品になりますが、目の見えぬ全盲の方がAIを搭載したスマートグラスを装着することで、パソコン業務に従事したり来客対応したりすることもできます。デジタルというツールが障害の有無を取り払っている好事例ではないでしょうか。
11月の総務委員会で、市職員における障害者雇用についての質問がありました。その際に、出勤できることが雇用条件だと明記はされていないが、窓口業務など出勤することが前提となっていることが多いため、出勤が基準の形になるとの趣旨の答弁がされておりました。出勤することが前提という価値観が時代錯誤かと思います。
昨日の代表質問の最後、米沢市長が答弁されたDEI、ダイバーシティー、エクイティー、インクルージョンに関わるものと考えます。人数、距離、時間、性別、年齢、体格、障害、言語、人種、これらから開放され、残業や休日出勤といった労働に拘束されることなく、全ての人々がやりがいを持って仕事に従事することができる。ワーク・ライフ・バランスを整えることで誰もが生きがいを感じることができる。これがDXの本質だと思います。
デジタルで輝くのはまちではありません。どうか勘違いをしないでいただきたいです。デジタルで輝かせるのは人間です。全ての市民が縛りから開放され、一人ひとりが輝いた先に初めてまちが輝くのではないでしょうか。そうやって省エネ、省力、省人化が進んだ先が持続可能な社会、SDGsにつながるものと考えます。
2月の広報おびひろの市長コラムにて、生活を便利にするデジタルとタイトルがつけられております。市長コラム、僕毎回読んでるんですけど、独断と偏見で書けるものなのか、執行部が目を通さないのか非常に気になってるんですけれども、DXというのは便利さを追求するものではありませんので、そういうテーマに、タイトルに生活を便利にするなんて言うと、そこがゴールだと勘違いされかねないんですよね。人の心の豊かさを追求するものなので、主に精神的な豊かさを求めることができるものなので、その副産物として利便性がついてくるものだと考えております。
そもそも便利かどうかなんていうのは個人の尺度なんじゃないでしょうか。それを便利だと感じる人もいれば、扱いづらく、逆に不便に感じる方もいらっしゃるんじゃないですか。便利だなんていうのは、ただの主観でしかありません。
少なくとも、それを便利だと理解してもらうためには徹底したデジタルディバイド対策が必要になります。つまり、デジタルを苦手とされてる方に対しての理解促進です。昨年6月でスマートフォン教室を閉じてしまうような帯広市が十分に対策できてると言えるでしょうか。それも民間企業の協力で実現していただけで、帯広市自体はそもそも、それそのものに予算をつけておりませんよね。予算もつけずにデジタルディバイド対策ができるほど甘いものではないと思います。
1つ事例を紹介します。愛知県では、高齢者デジタルサポーター事業という取組みを行っています。私、1月に愛知県庁へ行って勉強してまいりました。これは、65歳以上の高齢者が同じく高齢者に対し、スマートフォンの操作、SNSやカメラ機能の扱い方、マイナンバーカードの利活用など22項目にわたる講座を行うというサービスです。このサポーター認定を得るためには、全95問に対し満点を取らなければなりません。これだけのハードルを設定していても、50名以上のサポーターが在籍しています。
さらに驚くべきことは、その報酬額です。1回の派遣につき2,500円だということです。不満が出ていないのか確認してきました、あまりに驚いたんで。退職されて時間を余していたアクティブシニアの方にとっては、新たなやりがい創出につながっていること。人の役に立つことで自尊心を高め、生きがいにつながっていること。また、教わる側も、同じ高齢者目線で安心して質問ができる。大変好評だとのことでした。今年度は、10月末時点ですけれども、90件の派遣依頼があり、今後さらに増えるとのことでした。
デジタルディバイド対策として教える人を育てる。そもそも教えてくれる人を増やす。このすばらしい取組みの予算額は幾らだと想像いたしますか。都道府県と市町村では規模が違う、そんなふうに思われてる方がいれば考え直していただきたいです。令和5年度の予算で134万4,000円です。愛知県には54の市町村があって、この金額です。帯広市1市であれば、恐らくもっと少ない金額でも取り組めるんじゃないでしょうか。
また、北海道では、国の交付金、補助金から漏れた計画に対して少しでも救ってあげようという優しい制度があります。その中にはデジタルに関するものももちろんあって、補助率は2分の1、上限は1,000万円となっております。これらを活用すれば、さらに少ない金額で取り組めるものかと思います。
細かいことについては予算委員会で確認をさせていただきますが、大きなお金がなくても知恵があれば取り組めることはたくさんあると思います。デジタルディバイド対策とやりがい創出の掛け算、まさにXができている好事例の一つではないでしょうか。
さて、ここまで好き勝手意見を述べさせていただきました。理事者に対して一方的に言葉をぶつける行為がハラスメントに当たるのではないかという指摘があるとのうわさがあります。もしそうであるならば、それは私の本意ではありません。帯広市の議会基本条例によると、緊張関係の保持のため、平成22年より市長等には反問権が付与されていることと思います。私も今、質問権を行使してこの場で質問を行っております。どうぞ反問権を主張されたらいいのではないでしょうか。全ての市民のため、本気で質疑応答しようと思います。
議長、理事者、執行部に対し、反問権の行使があるか確認をお願いします。
今識史議員#8781 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございました。今の2件ということで、もうちょっと頑張れなかったかなという気がしないでもないですけれども。
先月、川西の農家さんとお話をする機会がありまして、ブランディングや販路拡大もいいけども、農業が帯広市の基幹産業だと主張するなら、その基幹産業を今後どう守っていくのか、どう維持していくのか、帯広市はもっと考えてくれ。農家戸数のうち何割が後継者不足で悩んでいるのか、帯広市は把握できているのか。このままでは基幹産業そのものが維持できなくなると、怒りをあらわにしておりました。直接的な解決には至らないかもしれませんけど、スマート機器導入時に補助金を出す帯広市スマート農業推進事業は、今、確実に必要な案件だと認識しております。申請が通ることを私も期待したいと思います。
書かない窓口についてですが、今やスマートフォン一つで、買物、病院やホテル、各種交通の予約、銀行口座の開設から投資、決算できるのが当たり前です。こういう時代にあって、書かない窓口というのが特段胸を張って主張できるような市民サービスとは言えないと思います。ようやくスタートラインかなといった感想しか出てきません。何よりも、導入がゴールではありません。どのように利用促進、それ以上に理解促進を進めていくのか。デジタルディバイド対策にしっかり備えていただくよう求めます。
ここで少し、このDXの部分に対して意見を述べさせていただきます。
市長をはじめ執行部の皆さんはDXをどう捉えているでしょうか。何のためにDXをするのか。帯広圏デジタル化推進構想が示しているように、本当にバックキャストで逆算ができているのか。小さくてもできることから、スモールスタートが本当にできているのか。なぜDXが必要なのか。楽をするため、便利にするためが着地点ではありません。まず目的があって、それを達成するためにデジタル技術の活用があります。DXというのはゴールではなくツールだということを本当に深く理解されているでしょうか。
つい先日、NECネッツエスアイさんの本社に視察に行かせていただきました。正面玄関のセキュリティーをくぐると、すぐそこにアテンドロボが展示されております。顔の部分にはタブレット型のモニターがつけられ、自動走行ができるものです。このモニター内に実在する人物の顔が表示され、窓口に来た来客に対しリアルタイムで案内するというものです。また、フリーアドレスオフィスが採用されているので、毎日社員の座る席が替わっていても、都市OSならぬビルOSに接続されているため、ロボットの手が物理的に届かなくてもネットワークを介してエレベーターを呼ぶことができますし、来客のアポを取っている社員の席までアテンドすることができます。
最も重要なことは、このロボットが単にリモートワークのために存在しているのではないということです。1人で出勤することが困難な障害を持たれた方でも、会社で、あるいは社会で活躍できるようにと開発されたものだとお聞きしてきました。ほかにも、これは他社の製品になりますが、目の見えぬ全盲の方がAIを搭載したスマートグラスを装着することで、パソコン業務に従事したり来客対応したりすることもできます。デジタルというツールが障害の有無を取り払っている好事例ではないでしょうか。
11月の総務委員会で、市職員における障害者雇用についての質問がありました。その際に、出勤できることが雇用条件だと明記はされていないが、窓口業務など出勤することが前提となっていることが多いため、出勤が基準の形になるとの趣旨の答弁がされておりました。出勤することが前提という価値観が時代錯誤かと思います。
昨日の代表質問の最後、米沢市長が答弁されたDEI、ダイバーシティー、エクイティー、インクルージョンに関わるものと考えます。人数、距離、時間、性別、年齢、体格、障害、言語、人種、これらから開放され、残業や休日出勤といった労働に拘束されることなく、全ての人々がやりがいを持って仕事に従事することができる。ワーク・ライフ・バランスを整えることで誰もが生きがいを感じることができる。これがDXの本質だと思います。
デジタルで輝くのはまちではありません。どうか勘違いをしないでいただきたいです。デジタルで輝かせるのは人間です。全ての市民が縛りから開放され、一人ひとりが輝いた先に初めてまちが輝くのではないでしょうか。そうやって省エネ、省力、省人化が進んだ先が持続可能な社会、SDGsにつながるものと考えます。
2月の広報おびひろの市長コラムにて、生活を便利にするデジタルとタイトルがつけられております。市長コラム、僕毎回読んでるんですけど、独断と偏見で書けるものなのか、執行部が目を通さないのか非常に気になってるんですけれども、DXというのは便利さを追求するものではありませんので、そういうテーマに、タイトルに生活を便利にするなんて言うと、そこがゴールだと勘違いされかねないんですよね。人の心の豊かさを追求するものなので、主に精神的な豊かさを求めることができるものなので、その副産物として利便性がついてくるものだと考えております。
そもそも便利かどうかなんていうのは個人の尺度なんじゃないでしょうか。それを便利だと感じる人もいれば、扱いづらく、逆に不便に感じる方もいらっしゃるんじゃないですか。便利だなんていうのは、ただの主観でしかありません。
少なくとも、それを便利だと理解してもらうためには徹底したデジタルディバイド対策が必要になります。つまり、デジタルを苦手とされてる方に対しての理解促進です。昨年6月でスマートフォン教室を閉じてしまうような帯広市が十分に対策できてると言えるでしょうか。それも民間企業の協力で実現していただけで、帯広市自体はそもそも、それそのものに予算をつけておりませんよね。予算もつけずにデジタルディバイド対策ができるほど甘いものではないと思います。
1つ事例を紹介します。愛知県では、高齢者デジタルサポーター事業という取組みを行っています。私、1月に愛知県庁へ行って勉強してまいりました。これは、65歳以上の高齢者が同じく高齢者に対し、スマートフォンの操作、SNSやカメラ機能の扱い方、マイナンバーカードの利活用など22項目にわたる講座を行うというサービスです。このサポーター認定を得るためには、全95問に対し満点を取らなければなりません。これだけのハードルを設定していても、50名以上のサポーターが在籍しています。
さらに驚くべきことは、その報酬額です。1回の派遣につき2,500円だということです。不満が出ていないのか確認してきました、あまりに驚いたんで。退職されて時間を余していたアクティブシニアの方にとっては、新たなやりがい創出につながっていること。人の役に立つことで自尊心を高め、生きがいにつながっていること。また、教わる側も、同じ高齢者目線で安心して質問ができる。大変好評だとのことでした。今年度は、10月末時点ですけれども、90件の派遣依頼があり、今後さらに増えるとのことでした。
デジタルディバイド対策として教える人を育てる。そもそも教えてくれる人を増やす。このすばらしい取組みの予算額は幾らだと想像いたしますか。都道府県と市町村では規模が違う、そんなふうに思われてる方がいれば考え直していただきたいです。令和5年度の予算で134万4,000円です。愛知県には54の市町村があって、この金額です。帯広市1市であれば、恐らくもっと少ない金額でも取り組めるんじゃないでしょうか。
また、北海道では、国の交付金、補助金から漏れた計画に対して少しでも救ってあげようという優しい制度があります。その中にはデジタルに関するものももちろんあって、補助率は2分の1、上限は1,000万円となっております。これらを活用すれば、さらに少ない金額で取り組めるものかと思います。
細かいことについては予算委員会で確認をさせていただきますが、大きなお金がなくても知恵があれば取り組めることはたくさんあると思います。デジタルディバイド対策とやりがい創出の掛け算、まさにXができている好事例の一つではないでしょうか。
さて、ここまで好き勝手意見を述べさせていただきました。理事者に対して一方的に言葉をぶつける行為がハラスメントに当たるのではないかという指摘があるとのうわさがあります。もしそうであるならば、それは私の本意ではありません。帯広市の議会基本条例によると、緊張関係の保持のため、平成22年より市長等には反問権が付与されていることと思います。私も今、質問権を行使してこの場で質問を行っております。どうぞ反問権を主張されたらいいのではないでしょうか。全ての市民のため、本気で質疑応答しようと思います。
議長、理事者、執行部に対し、反問権の行使があるか確認をお願いします。
横山明美議長#8782 / 8841
○横山明美議長 それはできます。求めたの。
横山明美議長#8783 / 8841
○横山明美議長 それはできます。求めたの。
横山明美議長#8784 / 8841
○横山明美議長 それはできます。求めたの。
今識史議員#8785 / 8841
◆6番(今識史議員) いや、あるんであれば。
今識史議員#8786 / 8841
◆6番(今識史議員) いや、あるんであれば。
今識史議員#8787 / 8841
◆6番(今識史議員) いや、あるんであれば。
横山明美議長#8788 / 8841
○横山明美議長 あれば。ない。ありません。(今識史議員「求めてんじゃないですよ。ごめんなさい、説明不足です。いいですか」と呼ぶ)
今議員。
横山明美議長#8789 / 8841
○横山明美議長 あれば。ない。ありません。(今識史議員「求めてんじゃないですよ。ごめんなさい、説明不足です。いいですか」と呼ぶ)
今議員。
横山明美議長#8790 / 8841
○横山明美議長 あれば。ない。ありません。(今識史議員「求めてんじゃないですよ。ごめんなさい、説明不足です。いいですか」と呼ぶ)
今議員。
今識史議員#8791 / 8841
◆6番(今識史議員) 別に僕、今、反問権を求めたのではなくて、確かに反問権が行使されてるところ見たことがありません。これはひとえに、議員がいつも、質問、答弁、そして意見、大体間髪なく行われるので、これ求める瞬間もしかしてないんじゃないかなと気を遣いました。決してハラスメント行為には当たらないという証明をするためにも、もしあるのであればこの場でお聞きしますと確認をしてるところです。議長、よろしくお願いします。
今識史議員#8792 / 8841
◆6番(今識史議員) 別に僕、今、反問権を求めたのではなくて、確かに反問権が行使されてるところ見たことがありません。これはひとえに、議員がいつも、質問、答弁、そして意見、大体間髪なく行われるので、これ求める瞬間もしかしてないんじゃないかなと気を遣いました。決してハラスメント行為には当たらないという証明をするためにも、もしあるのであればこの場でお聞きしますと確認をしてるところです。議長、よろしくお願いします。
今識史議員#8793 / 8841
◆6番(今識史議員) 別に僕、今、反問権を求めたのではなくて、確かに反問権が行使されてるところ見たことがありません。これはひとえに、議員がいつも、質問、答弁、そして意見、大体間髪なく行われるので、これ求める瞬間もしかしてないんじゃないかなと気を遣いました。決してハラスメント行為には当たらないという証明をするためにも、もしあるのであればこの場でお聞きしますと確認をしてるところです。議長、よろしくお願いします。
横山明美議長#8794 / 8841
○横山明美議長 ありませんね。ありません。
今議員。
横山明美議長#8795 / 8841
○横山明美議長 ありませんね。ありません。
今議員。
横山明美議長#8796 / 8841
○横山明美議長 ありませんね。ありません。
今議員。
今識史議員#8797 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。これで、反問できないのではなく反問しないということが証明できたと思いますので、決してハラスメントに当たらないと思います。ありがとうございました。
今後、一般質問並びに各種委員会において、私の質問に対しては反問権の行使、ぜひ使っていただいて構わないと考えておりますので、どうぞ市民のため、本気で議論できる議会を求めたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、質問に戻らせていただきます。
4つのまちの最後ですね、未来を信じるまちとして3つの目標が掲げられておりますが、それぞれの実績や効果、検証結果など踏まえた進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8798 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。これで、反問できないのではなく反問しないということが証明できたと思いますので、決してハラスメントに当たらないと思います。ありがとうございました。
今後、一般質問並びに各種委員会において、私の質問に対しては反問権の行使、ぜひ使っていただいて構わないと考えておりますので、どうぞ市民のため、本気で議論できる議会を求めたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、質問に戻らせていただきます。
4つのまちの最後ですね、未来を信じるまちとして3つの目標が掲げられておりますが、それぞれの実績や効果、検証結果など踏まえた進捗状況をお伺いします。
今識史議員#8799 / 8841
◆6番(今識史議員) ありがとうございます。これで、反問できないのではなく反問しないということが証明できたと思いますので、決してハラスメントに当たらないと思います。ありがとうございました。
今後、一般質問並びに各種委員会において、私の質問に対しては反問権の行使、ぜひ使っていただいて構わないと考えておりますので、どうぞ市民のため、本気で議論できる議会を求めたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、質問に戻らせていただきます。
4つのまちの最後ですね、未来を信じるまちとして3つの目標が掲げられておりますが、それぞれの実績や効果、検証結果など踏まえた進捗状況をお伺いします。
横山明美議長#8800 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8801 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8802 / 8841
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#8803 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、東北海道の中核都市との連携強化のうち、観光の取組みについてお答えします。
帯広市では、東北海道への人の流れをつくるため、釧路市や網走市、交通事業者等と連携した国内外へのプロモーションのほか、新たに、昨年6月に名古屋線の利用促進に向けたPRイベントを実施したところであります。こうした取組みによりまして東北海道の周遊観光ルートや食の魅力を発信しておりますほか、とかち帯広空港の名古屋線搭乗率が感染症拡大前の令和元年度と比べ5.3ポイント増加の88.5%となるなど、東北海道への誘客につながっているものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#8804 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、東北海道の中核都市との連携強化のうち、観光の取組みについてお答えします。
帯広市では、東北海道への人の流れをつくるため、釧路市や網走市、交通事業者等と連携した国内外へのプロモーションのほか、新たに、昨年6月に名古屋線の利用促進に向けたPRイベントを実施したところであります。こうした取組みによりまして東北海道の周遊観光ルートや食の魅力を発信しておりますほか、とかち帯広空港の名古屋線搭乗率が感染症拡大前の令和元年度と比べ5.3ポイント増加の88.5%となるなど、東北海道への誘客につながっているものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#8805 / 8841
◎吉田誠経済部長 公約中、東北海道の中核都市との連携強化のうち、観光の取組みについてお答えします。
帯広市では、東北海道への人の流れをつくるため、釧路市や網走市、交通事業者等と連携した国内外へのプロモーションのほか、新たに、昨年6月に名古屋線の利用促進に向けたPRイベントを実施したところであります。こうした取組みによりまして東北海道の周遊観光ルートや食の魅力を発信しておりますほか、とかち帯広空港の名古屋線搭乗率が感染症拡大前の令和元年度と比べ5.3ポイント増加の88.5%となるなど、東北海道への誘客につながっているものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#8806 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#8807 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#8808 / 8841
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
廣瀬智総務部長#8809 / 8841
◎廣瀬智総務部長 公約中、東北海道の中核都市との連携強化の防災につきましてお答えをいたします。
防災につきましては、各市と課題等の情報共有をはじめ、各市の防災力を高めるとともに、実務担当者レベルの会議を開催するなどしまして地域間の連携強化に取り組んできてございます。令和5年度につきましては、都市連携によるレジリエンス向上の取組みといたしまして、災害時には被災地域等で活用することを想定したムービングハウスを釧路市で1基導入し、帯広市におきましても現在3基の設置を進めておりまして、今月末までに完了することになってございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8810 / 8841
◎廣瀬智総務部長 公約中、東北海道の中核都市との連携強化の防災につきましてお答えをいたします。
防災につきましては、各市と課題等の情報共有をはじめ、各市の防災力を高めるとともに、実務担当者レベルの会議を開催するなどしまして地域間の連携強化に取り組んできてございます。令和5年度につきましては、都市連携によるレジリエンス向上の取組みといたしまして、災害時には被災地域等で活用することを想定したムービングハウスを釧路市で1基導入し、帯広市におきましても現在3基の設置を進めておりまして、今月末までに完了することになってございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#8811 / 8841
◎廣瀬智総務部長 公約中、東北海道の中核都市との連携強化の防災につきましてお答えをいたします。
防災につきましては、各市と課題等の情報共有をはじめ、各市の防災力を高めるとともに、実務担当者レベルの会議を開催するなどしまして地域間の連携強化に取り組んできてございます。令和5年度につきましては、都市連携によるレジリエンス向上の取組みといたしまして、災害時には被災地域等で活用することを想定したムービングハウスを釧路市で1基導入し、帯広市におきましても現在3基の設置を進めておりまして、今月末までに完了することになってございます。
以上でございます。
横山明美議長#8812 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#8813 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#8814 / 8841
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
中里嘉之政策推進部長#8815 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 公約中、第七期総合計画の着実な推進についてお答えします。
総合計画に掲げる目指す姿の実現に向けましては、計画期間を3年間とする推進計画に基づき、各事務事業に取り組んでるところでございます。毎年度、進捗状況の評価、検証、そしてこれに基づく取組みの改善を行いながらPDCAサイクルを行ってきております。
令和4年度の施策評価では、23施策中、順調またはおおむね順調となったのが16施策、さらなる進捗が必要となったのは、新型コロナウイルス感染症の影響が残りました福祉や観光分野などの7施策となっております。今後も、社会経済情勢の変化を捉えまして、取組みの内容の改善や見直しを図りながら着実に推進していく考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#8816 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 公約中、第七期総合計画の着実な推進についてお答えします。
総合計画に掲げる目指す姿の実現に向けましては、計画期間を3年間とする推進計画に基づき、各事務事業に取り組んでるところでございます。毎年度、進捗状況の評価、検証、そしてこれに基づく取組みの改善を行いながらPDCAサイクルを行ってきております。
令和4年度の施策評価では、23施策中、順調またはおおむね順調となったのが16施策、さらなる進捗が必要となったのは、新型コロナウイルス感染症の影響が残りました福祉や観光分野などの7施策となっております。今後も、社会経済情勢の変化を捉えまして、取組みの内容の改善や見直しを図りながら着実に推進していく考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#8817 / 8841
◎中里嘉之政策推進部長 公約中、第七期総合計画の着実な推進についてお答えします。
総合計画に掲げる目指す姿の実現に向けましては、計画期間を3年間とする推進計画に基づき、各事務事業に取り組んでるところでございます。毎年度、進捗状況の評価、検証、そしてこれに基づく取組みの改善を行いながらPDCAサイクルを行ってきております。
令和4年度の施策評価では、23施策中、順調またはおおむね順調となったのが16施策、さらなる進捗が必要となったのは、新型コロナウイルス感染症の影響が残りました福祉や観光分野などの7施策となっております。今後も、社会経済情勢の変化を捉えまして、取組みの内容の改善や見直しを図りながら着実に推進していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8818 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#8819 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#8820 / 8841
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
石田智之こども健康担当参事#8821 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 公約中、新型コロナウイルスから暮らし、経済を守るについてお答えします。
新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守るため、国や北海道の方針に基づき、ワクチンの接種や感染状況に関する情報提供、感染予防対策の周知啓発はもとより、自宅療養者への生活支援物資の配達代行や保健所への保健師の派遣、新型コロナウイルスに関する健康相談などに取り組んできました。また、感染状況に応じた誘客施策として帯広空港割などの実施や、地域経済の回復に向けたプレミアム付商品券事業、事業継続緊急応援支援金による支援などを行ってきております。
このように、国内での感染確認以降、市民や事業者、医療機関などの理解と協力の下、取組みを進め、感染症対策と社会経済活動の両立を図ってまいりました。正確な情報を迅速に収集するなど平時からの備えを進めるとともに、感染状況に応じて必要な体制が構築できるよう、国や北海道の動きを踏まえ、関係機関と連携を図りながら取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8822 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 公約中、新型コロナウイルスから暮らし、経済を守るについてお答えします。
新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守るため、国や北海道の方針に基づき、ワクチンの接種や感染状況に関する情報提供、感染予防対策の周知啓発はもとより、自宅療養者への生活支援物資の配達代行や保健所への保健師の派遣、新型コロナウイルスに関する健康相談などに取り組んできました。また、感染状況に応じた誘客施策として帯広空港割などの実施や、地域経済の回復に向けたプレミアム付商品券事業、事業継続緊急応援支援金による支援などを行ってきております。
このように、国内での感染確認以降、市民や事業者、医療機関などの理解と協力の下、取組みを進め、感染症対策と社会経済活動の両立を図ってまいりました。正確な情報を迅速に収集するなど平時からの備えを進めるとともに、感染状況に応じて必要な体制が構築できるよう、国や北海道の動きを踏まえ、関係機関と連携を図りながら取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8823 / 8841
◎石田智之こども健康担当参事 公約中、新型コロナウイルスから暮らし、経済を守るについてお答えします。
新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守るため、国や北海道の方針に基づき、ワクチンの接種や感染状況に関する情報提供、感染予防対策の周知啓発はもとより、自宅療養者への生活支援物資の配達代行や保健所への保健師の派遣、新型コロナウイルスに関する健康相談などに取り組んできました。また、感染状況に応じた誘客施策として帯広空港割などの実施や、地域経済の回復に向けたプレミアム付商品券事業、事業継続緊急応援支援金による支援などを行ってきております。
このように、国内での感染確認以降、市民や事業者、医療機関などの理解と協力の下、取組みを進め、感染症対策と社会経済活動の両立を図ってまいりました。正確な情報を迅速に収集するなど平時からの備えを進めるとともに、感染状況に応じて必要な体制が構築できるよう、国や北海道の動きを踏まえ、関係機関と連携を図りながら取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8824 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8825 / 8841
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8826 / 8841
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8827 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは最後に、米沢市政4期目の折り返しに際し、市長が選挙中からこだわってきた新しい種、New Stageというものに対し、残り2年間でどれだけの果実が、あるいはどのような果実が予想されるのか、分かりやすい具体的な展望をお伺いします。
今識史議員#8828 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは最後に、米沢市政4期目の折り返しに際し、市長が選挙中からこだわってきた新しい種、New Stageというものに対し、残り2年間でどれだけの果実が、あるいはどのような果実が予想されるのか、分かりやすい具体的な展望をお伺いします。
今識史議員#8829 / 8841
◆6番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは最後に、米沢市政4期目の折り返しに際し、市長が選挙中からこだわってきた新しい種、New Stageというものに対し、残り2年間でどれだけの果実が、あるいはどのような果実が予想されるのか、分かりやすい具体的な展望をお伺いします。
横山明美議長#8830 / 8841
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#8831 / 8841
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#8832 / 8841
○横山明美議長 米沢市長。
米沢則寿市長#8833 / 8841
◎米沢則寿市長 ただいま各部長からお答えしましたとおり、公約には、私の任期中に形になるもの、長期的なスパンで方向づけといいますかモメンタムをつくっていくもの、そういうものがございます。今後も、それぞれの時間軸を意識しながらしっかりと取り組んでまいる所存であります。
以上です。
米沢則寿市長#8834 / 8841
◎米沢則寿市長 ただいま各部長からお答えしましたとおり、公約には、私の任期中に形になるもの、長期的なスパンで方向づけといいますかモメンタムをつくっていくもの、そういうものがございます。今後も、それぞれの時間軸を意識しながらしっかりと取り組んでまいる所存であります。
以上です。
米沢則寿市長#8835 / 8841
◎米沢則寿市長 ただいま各部長からお答えしましたとおり、公約には、私の任期中に形になるもの、長期的なスパンで方向づけといいますかモメンタムをつくっていくもの、そういうものがございます。今後も、それぞれの時間軸を意識しながらしっかりと取り組んでまいる所存であります。
以上です。
横山明美議長#8836 / 8841
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8837 / 8841
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8838 / 8841
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8839 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時9分散会
横山明美議長#8840 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時9分散会
横山明美議長#8841 / 8841
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時9分散会