今野祐子委員長#1 / 8652
○今野祐子委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2 / 8652
○上野庸介委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#3 / 8652
○椎名成委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#8 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#9 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#10 / 8652
○椎名成委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#11 / 8652
○椎名成委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#12 / 8652
○今野祐子委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#13 / 8652
○今野祐子委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#14 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#15 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#16 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#17 / 8652
○播磨和宏委員長 ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#18 / 8652
○播磨和宏委員長 ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#19 / 8652
○播磨和宏委員長 ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#20 / 8652
○林佳奈子委員長 ただいまから、経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#21 / 8652
○林佳奈子委員長 ただいまから、経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#22 / 8652
○林佳奈子委員長 ただいまから、経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#23 / 8652
○上野庸介委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#24 / 8652
○上野庸介委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#25 / 8652
○今野祐子委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、菊地ルツ委員、稗貫秀次委員、工藤進委員、上野庸介委員が辞任いたし、その補充として、柳田健太郎議員、佐々木直美議員、三浦勇利議員、椎名成議員、木幡裕之議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#26 / 8652
○林佳奈子委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、食料自給率向上を政府の法的義務とすることを求める意見書の採択のお願いが参考送付されましたので、去る2月28日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#27 / 8652
○上野庸介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#28 / 8652
○上野庸介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#29 / 8652
○今野祐子委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、菊地ルツ委員、稗貫秀次委員、工藤進委員、上野庸介委員が辞任いたし、その補充として、柳田健太郎議員、佐々木直美議員、三浦勇利議員、椎名成議員、木幡裕之議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#30 / 8652
○今野祐子委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、菊地ルツ委員、稗貫秀次委員、工藤進委員、上野庸介委員が辞任いたし、その補充として、柳田健太郎議員、佐々木直美議員、三浦勇利議員、椎名成議員、木幡裕之議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#31 / 8652
○上野庸介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#32 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#33 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#34 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
椎名成委員長#35 / 8652
○椎名成委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大平亮介委員から次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査について、生活困窮者への貸付制度について及び生活保護ケースワークの現状と課題について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#36 / 8652
○椎名成委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大平亮介委員から次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査について、生活困窮者への貸付制度について及び生活保護ケースワークの現状と課題について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#37 / 8652
○椎名成委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大平亮介委員から次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査について、生活困窮者への貸付制度について及び生活保護ケースワークの現状と課題について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#38 / 8652
○播磨和宏委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情が参考送付されましたので、去る2月22日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#39 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#40 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#41 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
播磨和宏委員長#42 / 8652
○播磨和宏委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情が参考送付されましたので、去る2月22日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#43 / 8652
○播磨和宏委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情が参考送付されましたので、去る2月22日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#44 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#45 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#46 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
林佳奈子委員長#47 / 8652
○林佳奈子委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、食料自給率向上を政府の法的義務とすることを求める意見書の採択のお願いが参考送付されましたので、去る2月28日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#48 / 8652
○林佳奈子委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、食料自給率向上を政府の法的義務とすることを求める意見書の採択のお願いが参考送付されましたので、去る2月28日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#49 / 8652
△1.都市環境の維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
今野祐子委員長#50 / 8652
○今野祐子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#51 / 8652
△1.都市環境の維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
小池晃一事務局長#52 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#53 / 8652
○今野祐子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#54 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は6番今識史議員からございました。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#55 / 8652
○今野祐子委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#56 / 8652
○林佳奈子委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#57 / 8652
○林佳奈子委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#58 / 8652
○椎名成委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から一般社団法人北海道医師会第166回臨時代議員会決議についてが参考送付されましたので、去る4月10日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#59 / 8652
○椎名成委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から一般社団法人北海道医師会第166回臨時代議員会決議についてが参考送付されましたので、去る4月10日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#60 / 8652
○椎名成委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から一般社団法人北海道医師会第166回臨時代議員会決議についてが参考送付されましたので、去る4月10日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#61 / 8652
○林佳奈子委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#62 / 8652
○播磨和宏委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#63 / 8652
○播磨和宏委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#64 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は6番今識史議員からございました。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#65 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は6番今識史議員からございました。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#66 / 8652
○播磨和宏委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#67 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#68 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#69 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#70 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#71 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#72 / 8652
△1.都市環境の維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
1.陳情第1号#73 / 8652
△1.陳情第1号 帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について
横山明美議長#74 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、19番大林愛慶議員及び20番稗貫秀次議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#75 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、19番大林愛慶議員及び20番稗貫秀次議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#76 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、19番大林愛慶議員及び20番稗貫秀次議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#77 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、7番谷保寿彦議員及び8番林佳奈子議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#78 / 8652
○椎名成委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#79 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、7番谷保寿彦議員及び8番林佳奈子議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.陳情第1号#80 / 8652
△1.陳情第1号 帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について
1.陳情第1号#81 / 8652
△1.陳情第1号 帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査について
横山明美議長#82 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、7番谷保寿彦議員及び8番林佳奈子議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.実地調査について#83 / 8652
△1.実地調査について
上野庸介委員長#84 / 8652
○上野庸介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市環境の維持・保全に関する調査についてを議題とします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
上野庸介委員長#85 / 8652
○上野庸介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市環境の維持・保全に関する調査についてを議題とします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
上野庸介委員長#86 / 8652
○上野庸介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市環境の維持・保全に関する調査についてを議題とします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
1.実地調査について#87 / 8652
△1.実地調査について
1.実地調査について#88 / 8652
△1.実地調査について
横山明美議長#89 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、4番椎名成議員及び5番工藤進議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#90 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、4番椎名成議員及び5番工藤進議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#91 / 8652
○今野祐子委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たっては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意をお願いいたします。
ここで資料の要求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#92 / 8652
○今野祐子委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たっては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意をお願いいたします。
ここで資料の要求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#93 / 8652
○今野祐子委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たっては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意をお願いいたします。
ここで資料の要求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#94 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、4番椎名成議員及び5番工藤進議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#95 / 8652
○椎名成委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#96 / 8652
○椎名成委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#97 / 8652
○播磨和宏委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、危機対策に関する事項について、来る、4月25日に、現地に赴き、拠点備蓄倉庫の現状について、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#98 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第76号令和6年度帯広市一般会計補正予算第5号外7件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
椎名成議案審査特別委員長、登壇願います。
〔椎名成議案審査特別委員長・登壇〕
播磨和宏委員長#99 / 8652
○播磨和宏委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、危機対策に関する事項について、来る、4月25日に、現地に赴き、拠点備蓄倉庫の現状について、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#100 / 8652
○林佳奈子委員長 本委員会の所管事務中、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査についてを議題といたします。
本陳情については、本日の本会議において、本委員会に付託されたものであります。
ここでお諮りいたします。
本陳情の審査に当たりましては、陳情提出者を代表して帯広の文化と観光を考える会幹事長太田豊さんに陳情内容について説明をいただくため、参考人として出席いただき、審査の参考にいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#101 / 8652
○林佳奈子委員長 本委員会の所管事務中、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査についてを議題といたします。
本陳情については、本日の本会議において、本委員会に付託されたものであります。
ここでお諮りいたします。
本陳情の審査に当たりましては、陳情提出者を代表して帯広の文化と観光を考える会幹事長太田豊さんに陳情内容について説明をいただくため、参考人として出席いただき、審査の参考にいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#102 / 8652
○林佳奈子委員長 本委員会の所管事務中、陳情第1号帯広市の新しい観光振興に資する八千代C遺跡の調査についてを議題といたします。
本陳情については、本日の本会議において、本委員会に付託されたものであります。
ここでお諮りいたします。
本陳情の審査に当たりましては、陳情提出者を代表して帯広の文化と観光を考える会幹事長太田豊さんに陳情内容について説明をいただくため、参考人として出席いただき、審査の参考にいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#103 / 8652
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#104 / 8652
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#105 / 8652
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#106 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第95号令和6年度帯広市一般会計補正予算第7号外16件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#107 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第95号令和6年度帯広市一般会計補正予算第7号外16件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#108 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第95号令和6年度帯広市一般会計補正予算第7号外16件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
播磨和宏委員長#109 / 8652
○播磨和宏委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、危機対策に関する事項について、来る、4月25日に、現地に赴き、拠点備蓄倉庫の現状について、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#110 / 8652
○今野祐子委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#111 / 8652
○今野祐子委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#112 / 8652
◆4番(工藤進委員) 新年度、またよろしくお願いいたします。
私からは、1問質問をさせていただきます。
生活道路の補修についてですが、毎年のごとくだとは思いますけれども、春先特有の道路損傷、いわゆる穴ぼこだとか亀裂について質問をさせていただきます。
これは、冬期間の寒暖差の影響だとは思いますけれども、今年は私のところにも市民の方から多くの相談が寄せられております。
帯広市に寄せられる苦情のうち、道路の路面に関する苦情について、過去3年間の件数と主な内容をお伺いします。
今野祐子委員長#113 / 8652
○今野祐子委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#114 / 8652
◆4番(工藤進委員) 新年度、またよろしくお願いいたします。
私からは、1問質問をさせていただきます。
生活道路の補修についてですが、毎年のごとくだとは思いますけれども、春先特有の道路損傷、いわゆる穴ぼこだとか亀裂について質問をさせていただきます。
これは、冬期間の寒暖差の影響だとは思いますけれども、今年は私のところにも市民の方から多くの相談が寄せられております。
帯広市に寄せられる苦情のうち、道路の路面に関する苦情について、過去3年間の件数と主な内容をお伺いします。
工藤進委員#115 / 8652
◆4番(工藤進委員) 新年度、またよろしくお願いいたします。
私からは、1問質問をさせていただきます。
生活道路の補修についてですが、毎年のごとくだとは思いますけれども、春先特有の道路損傷、いわゆる穴ぼこだとか亀裂について質問をさせていただきます。
これは、冬期間の寒暖差の影響だとは思いますけれども、今年は私のところにも市民の方から多くの相談が寄せられております。
帯広市に寄せられる苦情のうち、道路の路面に関する苦情について、過去3年間の件数と主な内容をお伺いします。
横山明美議長#116 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第76号令和6年度帯広市一般会計補正予算第5号外7件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
椎名成議案審査特別委員長、登壇願います。
〔椎名成議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#117 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第57号令和6年度帯広市一般会計補正予算第3号外17件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#118 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第76号令和6年度帯広市一般会計補正予算第5号外7件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
椎名成議案審査特別委員長、登壇願います。
〔椎名成議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#119 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第57号令和6年度帯広市一般会計補正予算第3号外17件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#120 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第57号令和6年度帯広市一般会計補正予算第3号外17件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
石田欣也道路維持課主幹#121 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 過去3年間の苦情件数につきましては、令和3年度が全体で1,876件、うち路面に関するものが642件、令和4年度が全体で2,085件、うち路面に関するものが679件、令和5年度が全体で1,846件、うち路面に関するものが703件となってございます。
路面の損傷に関する苦情としましては、凍上や舗装の劣化に伴う路面のひび割れ、穴、陥没、わだち掘れによる凸凹が主な内容となってございます。
以上でございます。
杉野智美議員#122 / 8652
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
一般質問、1番は久しぶりかな、珍しいかなという感じですが、市長の政治姿勢、市民の幸せを実現するまちづくりをテーマに質問を行います。
初めに、市民の人権の保障と自治体の役割についてです。
地方自治法の改定が国会で審議されております。この法案は、情報システムといわゆる補充的指示権などを規定する、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と普通地方公共団体との関係等の特例を新設するなど、これまでの地方自治法に大きな変更を加えるものです。
改定案は、政府が国民の安全に重大な影響を及ぼす事態と判断すれば、国に地方自治体への指示権を与え、自治体に指示を出し義務を課せるようにするものです。災害や感染症を例示しておりますが、その他、またこれらに類するなど、事態の範囲は極めて曖昧。さらに、発生のおそれがあるなど、判断は全て政府に委ねられ、国会にもかからず恣意的運用が可能となるものです。
自治体を国に従属させる仕組みをつくると、道内自治体の首長からも反対の声が上がっているところですが、市の見解を伺います。
市民の個人情報、財産権と土地利用規制法についてお聞きします。
政府は、これまで4回の土地利用規制法の指定を行い、自衛隊施設458施設、米軍施設51施設、有人の国境離島85島、海上保安庁関係16施設、原子力関係施設23施設、空港9施設を指定。全体で特別注視区域は148か所、注視区域は435か所となりました。
これまでの質疑で、私は帯広駐屯地が特別注視区域に指定された理由、自治体からの意見の送付については住民に回覧板などで周知を行うとともに、住民から意見を聞き取ることなどを求めてまいりましたが、国の責任で行うものとの答弁でありました。
この法律は、特別注視区域内にある土地、建物の所有者や賃借人などの情報を集め、利用状況に関する報告を求めることができる、また機能を阻害する行為や機能を阻害する明らかなおそれがある場合、内閣総理大臣が利用中止の勧告、命令を行うことを可能とし、命令に応じない場合、罰則を適用することができるとしているものです。住民の不安は大きい。次の点について、市の見解を伺います。
初めに、帯広駐屯地が全国148か所の一つとして特別注視区域に指定された理由を改めて伺います。
2つ目、また機能を阻害する行為とは何か。帯広駐屯地周辺の特別注視区域では、どのような行為が機能を阻害する行為であるのか、具体的に明らかにする必要があるのではないでしょうか、伺います。
さらに、憲法に基づき、基本的人権を侵害することがあってはなりません。個人情報保護の立場から、帯広市が個人情報を提供する場合は、当該個人の了承を得ることが必要ではありませんか、お答えをお願いします。
個人情報保護と自衛隊への名簿提供の根拠について伺います。
令和6年、自衛隊への名簿提供の概況と名簿提供を望まない市民の申請数を伺います。
これまでの自衛隊への名簿提供の根拠は、防衛大臣が市区町村長に募集に必要な資料の提出を求めることができるとする自衛隊法施行令120条との答弁がなされてきました。
この施行令については、2003年、当時の石破茂防衛庁長官が、市町村は法定受託事務として行っている、私どもが依頼しても答える義務というのは必ずしもございません、このように答弁をしています。
市町村が個人情報を提供する義務は一切ない。むしろ住民基本台帳法にある、個人の承諾なく個人情報を提供できないことから見て、個人の承諾なく個人情報を渡すことは、個人の尊厳、基本的人権の尊重を記す憲法に反する行為として、渡すべきではないと考えます。考えを伺います。
名簿提供の目的についてですが、自衛隊への勧誘、リクルートであると説明が行われてきました。18歳の高校生に対する就職活動については、厚生労働省職業安定局及び厚生労働省人材開発統括官から、新規学校卒業者職業紹介業務取扱要領において、直接家庭訪問による求人活動を行わないこと、こういう指導が要請されています。
高校生への就職活動は慎重さが求められていますが、市内の高校生の保護者から、突然、自衛官の訪問を受けたという声が上がっています。高校3年生への直接の就職の勧誘は行うべきではありません。市の見解を求めます。
2つ目に、生活保護と市民の権利について伺います。
国民の暮らしの困難が、戦後最悪の水準にまで深刻なものになっています。今年4月に発表された毎月勤労統計調査では、現金給与総額に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比で1.3ポイント減少。物価上昇に賃金や年金の伸びが追いついていません。
内閣府の国民生活に関する世論調査では、1年前に比べて暮らしが悪くなったという回答が35.9%と戦後最悪の数字となっています。その原因は、失われた30年と呼ばれる長期の経済停滞によって暮らしがへとへとになっているところに、急激な物価高騰が襲ったことにあります。
帝国データバンク帯広支店が公表した5月の十勝管内の企業倒産集計は、倒産件数が4件、負債総額は46億1,600万円、1月からの累計で5件、46億6,600万円となり、負債額が前年1年間を超え、過去10年間の年間最大を早くも更新したと報じられています。
全国の統計では、新たに生活保護を受けた人は、昨年末から7.2%増加。新型コロナウイルス感染症総合支援資金の貸付け、住宅確保給付金などを利用してきた市民が、制度が終わり返済が始まっています。
市内の地域食堂や、こども食堂のネットワーク会議が開かれていますが、コロナ禍から、多くの食料の無料配布には高齢者、独り親世帯などが列をつくって支援を受けに来ています。働いている若い世代の人も多く見られる。年代が広がっている。また、緊急の支援が必要な人も時間を問わず来ているなど、貧困の深刻化、広がりに対応する民間の支援活動の場で交流がされています。
市民の暮らしの現状、とりわけ支援を必要とする市民の暮らしの現状について、市長の認識を伺います。
生活保護制度は、憲法25条の実現のために制度化されたもの。誰もが基本的人権を保障される権利を持っています。
日本の貧困ラインの収入は、2021年度は121万円。これに対して生活保護の利用者は貧困層の僅か10.6%の捕捉率にすぎない、このように言われています。
この間、議会の議論では、帯広市の貧困ラインは生活保護基準以下、このように答弁がされています。貧困ライン以下で暮らす人たちの生存権保障、社会保障制度と生活保護制度が結びついていかなくてはなりません。
帯広市の保護率、相談数と申請数、利用者数の現状を伺います。
必要な人が生活保護制度を利用できない現状はあるのでしょうか。あるとすれば、どのような要因があると考えますか。
令和5年の北海道による監査では、帯広市の生活保護実施体制について、現業員、ケースワーカーの配置が社会福祉法に定める標準数に対し12名、査察指導員が2名、それぞれ不足している実態について、生活保護制度の適正運用のための基本的な事項に問題が見られたと指摘を受けていることが明らかになり、複数の議員から、これまでも改善が求められてきました。
さらに、社会福祉主事の資格を持っていない現業員を半数以上配置している状況についても、道から厳しい指摘を受けています。
こうした体制の不備は、生活保護行政にどのような影響をもたらしているのか、課題と改善策についてお聞きします。
また、今年度のケースワーカーと査察指導員の配置状況、平均の経験年数を伺います。
3点目、5類移行から1年、新型コロナウイルス感染症の検証についてです。
まず、医療体制、保健所との連携です。
新型コロナウイルス感染症が昨年5月に感染症法上の5類へ移行され1年。住民の命を守る役割をどのように果たしてきたのか、十分な検証の下でさらなる感染症対策が必要となると考えます。
まず、5類への移行までの十勝における新型コロナウイルス感染者数の状況、市が取り組んできた具体的な対策について伺います。
また、こうした中、北海道感染者対策有識者会議は、昨年12月、北海道における新たな感染症危機への対応の方向性について、新型コロナウイルス感染症への対応に関する検証報告を取りまとめています。アンケートには、医療体制、相談体制、情報の共有などの項目がありましたが、帯広市はどのように回答したでしょうか、お聞きをします。
後遺症対策の現状と課題についてです。
厚労省は、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、いわゆる後遺症についてのホームページを作成。新型コロナウイルス感染症にかかった後、ほとんどの方は時間経過とともに症状が改善をする、いまだ不明点が多いが、一部の方で長引く症状があることが分かってきたとして、症状が改善せず続く場合にはかかりつけ医等や地域の医療機関に相談しましょうとしています。
国立国際医療研究センターの調査では、新型コロナウイルス感染症自体が軽症や無症状であっても、感染1年半後の4人に1人が後遺症の症状があると判明したと報じられましたが、新型コロナウイルス感染症の後遺症についての市の認識をお聞きします。
また、市に寄せられている相談の状況を伺い、1回目の質問といたします。
石田欣也道路維持課主幹#123 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 過去3年間の苦情件数につきましては、令和3年度が全体で1,876件、うち路面に関するものが642件、令和4年度が全体で2,085件、うち路面に関するものが679件、令和5年度が全体で1,846件、うち路面に関するものが703件となってございます。
路面の損傷に関する苦情としましては、凍上や舗装の劣化に伴う路面のひび割れ、穴、陥没、わだち掘れによる凸凹が主な内容となってございます。
以上でございます。
椎名成議員#124 / 8652
◆4番(椎名成議員) おはようございます。
議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る9月6日の本会議において付託され、審査は9日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第79号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第2号では、設立予定の一般社団法人と帯広市との役割分担の内容とばんえい競馬に係る今後の議会のチェック体制、ばんえい競馬の公益性の理解促進のため、一般会計繰出金の活用内容の周知に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第76号令和6年度帯広市一般会計補正予算第5号中、総務費では、地方公共団体情報システム標準化への進捗状況と、移行に当たって市の独自性や市民サービス水準を確保する考えなど、次に、民生費では、暖房代支援給付金に関し、事業概要と今後のスケジュール、対象外となっている生活保護受給世帯を給付対象に加える考え、支給金額の妥当性と支給回数を増やす考えなど、生活保護受給者への支援に関し、就労自立給付金制度に加え、経済的な自立に向けた各種取組みを進める考え、進学・就職準備給付金制度の周知に努める考えなど、次に、農林水産業費では、さらなる耕畜連携を進めるため、メタン発酵消化液肥の理解や普及に努める考えなど、次に、教育費では、児童・生徒のタブレット端末修繕に関し、修繕件数増加の原因究明を徹底する考え、修繕費用の節減と費用負担を引き続き国に求める考えなど、そのほか、指定管理者との電気料金単価上昇に伴うリスク分担の考え方と帯広の森運動施設への再生エネルギー利活用の考えなど、次に、諸支出金では、財政調整基金積立目標額の考え方と、公共施設等整備保全基金への決算剰余金積立の考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第81号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてでは、改正概要と対象施設の現状などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第82号帯広市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第83号北海道後期高齢者医療広域連合規約の変更についてでは、マイナ保険証の取得、活用状況等の現状と今後の保険証の取扱い変更に伴う懸念などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、議案第82号及び議案第83号に反対の立場で杉野智美委員から発言があったところであります。
続いて採決に入り、初めに、議案第82号及び議案第83号について一括して起立による採決の結果、起立多数により議案第82号及び議案第83号の2件については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定し、次に、議案第76号から議案第81号までの6件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
椎名成委員長#125 / 8652
○椎名成委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
椎名成委員長#126 / 8652
○椎名成委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
播磨和宏委員長#127 / 8652
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#128 / 8652
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#129 / 8652
○林佳奈子委員長 ご異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
なお、お諮りいたします。
陳情第1号の審査及び参考人からの意見聴取については、議事の都合により次回の委員会から行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成議員#130 / 8652
◆4番(椎名成議員) おはようございます。
議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る9月6日の本会議において付託され、審査は9日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第79号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第2号では、設立予定の一般社団法人と帯広市との役割分担の内容とばんえい競馬に係る今後の議会のチェック体制、ばんえい競馬の公益性の理解促進のため、一般会計繰出金の活用内容の周知に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第76号令和6年度帯広市一般会計補正予算第5号中、総務費では、地方公共団体情報システム標準化への進捗状況と、移行に当たって市の独自性や市民サービス水準を確保する考えなど、次に、民生費では、暖房代支援給付金に関し、事業概要と今後のスケジュール、対象外となっている生活保護受給世帯を給付対象に加える考え、支給金額の妥当性と支給回数を増やす考えなど、生活保護受給者への支援に関し、就労自立給付金制度に加え、経済的な自立に向けた各種取組みを進める考え、進学・就職準備給付金制度の周知に努める考えなど、次に、農林水産業費では、さらなる耕畜連携を進めるため、メタン発酵消化液肥の理解や普及に努める考えなど、次に、教育費では、児童・生徒のタブレット端末修繕に関し、修繕件数増加の原因究明を徹底する考え、修繕費用の節減と費用負担を引き続き国に求める考えなど、そのほか、指定管理者との電気料金単価上昇に伴うリスク分担の考え方と帯広の森運動施設への再生エネルギー利活用の考えなど、次に、諸支出金では、財政調整基金積立目標額の考え方と、公共施設等整備保全基金への決算剰余金積立の考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第81号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてでは、改正概要と対象施設の現状などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第82号帯広市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第83号北海道後期高齢者医療広域連合規約の変更についてでは、マイナ保険証の取得、活用状況等の現状と今後の保険証の取扱い変更に伴う懸念などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、議案第82号及び議案第83号に反対の立場で杉野智美委員から発言があったところであります。
続いて採決に入り、初めに、議案第82号及び議案第83号について一括して起立による採決の結果、起立多数により議案第82号及び議案第83号の2件については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定し、次に、議案第76号から議案第81号までの6件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
林佳奈子委員長#131 / 8652
○林佳奈子委員長 ご異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
なお、お諮りいたします。
陳情第1号の審査及び参考人からの意見聴取については、議事の都合により次回の委員会から行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員長#132 / 8652
○林佳奈子委員長 ご異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
なお、お諮りいたします。
陳情第1号の審査及び参考人からの意見聴取については、議事の都合により次回の委員会から行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木勇一議員#133 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) おはようございます。
1番ということで、大変に光栄に存じている次第でございます。よろしくお願いします。
私は、まず今回、大きく3点に分けて、農業基盤整備と農地の集積と、それから帯広市の職員確保の現状についてをお伺いをしたいと思います。
その前に、今年一年をいろいろと振り返ってみますと、暑さというか、そういうのが去年とどうだったかなとちょっと思い出して、測候所から一覧表をもらいまして、最高気温がどのぐらいかというようなことで見てみました。そうすると、昨年は非常に30度以上というのが30回あって、その中で35度以上が5回あったというようなことで、今年は30度以上が24回、35度以上が2回ということで、去年より少なくて、涼しいとは言いませんけども、割と温度が低かったのかなと、去年よりは。それでも非常に暑い夏であったように私は思ってございます。
そういうようなことで、また今年も20日過ぎると、十勝管内のJAの概算ですけども取扱高が公表されるということで、去年よりはいいんじゃないかなと私は思っておるわけでございます。
そういうことで、通告に従いまして質問を随時させていただきたいと思います。
私が言うまでもなく、今年は4月から非常に気温が高い日が続いて、7月下旬までまとまった雨も降りませんでしたので、どっちかと言ったら干ばつの年になりました。その後も平均気温はかなり平均より高いというようなことで、農業者にとっては頭の痛い日が続いたかなと思ってございます。
それでも、最初に収穫される小麦については非常に品質もよくて、収穫もいつにない早くから始まったということで、平均以上を確保できたと聞いておりますので、一定の一安心といったところかなと思います。
一方で、近年、高温のほかにもゲリラ豪雨だとかによる湛水被害など、農業者にとっては厳しい気象条件にもなったのかなとも思ってございます。
帯広市においては、古くから基盤整備を実施していただいておりますが、それだけ施設の経年劣化も進んできております。これらの被害がより多くなるおそれがあります。また、新たに施設を造った後に、既存施設の維持管理をしっかりとしていくこと、そしてまた、この繰り返しを現実に行うことが重要だなと考えておるわけでございます。
農業が基幹産業である帯広市において、持続可能な生産基盤を確立していくためには、あらゆる気象条件にも強い基盤整備が必要となりますので、今まで以上に農業基盤整備の必要性がより一層重要になってきているのではないかなと思ってございます。
市長におかれましては、これまでも事業の早期完了に向けた国への要請活動に出向くなどしてもらっていますが、基盤整備の必要性について改めて市長の認識をお伺いをしておきたいと思います。
次に、農地の集積でございますけども、農地の集積については、持続的な発展には、今言ったように基盤整備もさることながら、優良な農地を維持して保全していくことも重要であると考えるところであります。十勝・帯広が日本の食料基地としての地位を確立するまでになったのは、先人が多くの苦難の下で開墾をして、手塩をかけて育て上げられた肥沃な農地の下で、豊かな農産物を作り続けてこられたたまものであろうと思います。その農地を受け継いでいる農業者の一人として、改めて次の世代に優良な農地を引き継いでいく責任を感じているところでもございます。
そこで、農地に関して何点か質問をさせていただきます。
全国的に農業就業人口の減少や高齢化が進んで、耕作放棄地の増加などの課題が生じております。国はこうした課題を解決するために、平成24年から、地域農業の人と農地に関する将来の方向性を定める人・農地プランを各市町村が策定するように要請をして、帯広市においても平成24年3月に策定を終えていると伺っております。
そこでお伺いしときますけども、国はこれまで人・農地プランに代わって、本年度中に新たに地域計画の策定を市町村に義務づけているとお聞きをしておりますが、地域計画の策定の目的と、それから概要についてお伺いをいたしたいと思います。
次に、帯広市の職員確保の現状についてお聞きします。
先日の新聞報道でもありましたけども、生活保護に関するケースワーカー不足が常態化していたとし、北海道の特別指導監査を受けたことや、その監査において、ケースワーカー不足により対象家庭への支援が不十分になっているとの指摘を受けたなどといった記事が掲載されておりました。記事によりますと、ケースワーカー不足の背景には、市役所全体で十分な職員数の確保が難しい状況が続いていることがあるとのことです。
そこで、市役所の職員の現状についてお聞きしますけども、近年、自己都合退職者が大きく増加していることが、職員数の確保を難しくしている要因の一つと私は考えております。退職者も、入庁して間もない若手職員だけでなくて、一定程度経験を積んだ中堅職員以上の職員も増えているものと認識をしております。市職員の自己都合退職の現状と課題について市の認識をお伺いをして、1回目の質問とさせていただきます。
佐々木勇一議員#134 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) おはようございます。
1番ということで、大変に光栄に存じている次第でございます。よろしくお願いします。
私は、まず今回、大きく3点に分けて、農業基盤整備と農地の集積と、それから帯広市の職員確保の現状についてをお伺いをしたいと思います。
その前に、今年一年をいろいろと振り返ってみますと、暑さというか、そういうのが去年とどうだったかなとちょっと思い出して、測候所から一覧表をもらいまして、最高気温がどのぐらいかというようなことで見てみました。そうすると、昨年は非常に30度以上というのが30回あって、その中で35度以上が5回あったというようなことで、今年は30度以上が24回、35度以上が2回ということで、去年より少なくて、涼しいとは言いませんけども、割と温度が低かったのかなと、去年よりは。それでも非常に暑い夏であったように私は思ってございます。
そういうようなことで、また今年も20日過ぎると、十勝管内のJAの概算ですけども取扱高が公表されるということで、去年よりはいいんじゃないかなと私は思っておるわけでございます。
そういうことで、通告に従いまして質問を随時させていただきたいと思います。
私が言うまでもなく、今年は4月から非常に気温が高い日が続いて、7月下旬までまとまった雨も降りませんでしたので、どっちかと言ったら干ばつの年になりました。その後も平均気温はかなり平均より高いというようなことで、農業者にとっては頭の痛い日が続いたかなと思ってございます。
それでも、最初に収穫される小麦については非常に品質もよくて、収穫もいつにない早くから始まったということで、平均以上を確保できたと聞いておりますので、一定の一安心といったところかなと思います。
一方で、近年、高温のほかにもゲリラ豪雨だとかによる湛水被害など、農業者にとっては厳しい気象条件にもなったのかなとも思ってございます。
帯広市においては、古くから基盤整備を実施していただいておりますが、それだけ施設の経年劣化も進んできております。これらの被害がより多くなるおそれがあります。また、新たに施設を造った後に、既存施設の維持管理をしっかりとしていくこと、そしてまた、この繰り返しを現実に行うことが重要だなと考えておるわけでございます。
農業が基幹産業である帯広市において、持続可能な生産基盤を確立していくためには、あらゆる気象条件にも強い基盤整備が必要となりますので、今まで以上に農業基盤整備の必要性がより一層重要になってきているのではないかなと思ってございます。
市長におかれましては、これまでも事業の早期完了に向けた国への要請活動に出向くなどしてもらっていますが、基盤整備の必要性について改めて市長の認識をお伺いをしておきたいと思います。
次に、農地の集積でございますけども、農地の集積については、持続的な発展には、今言ったように基盤整備もさることながら、優良な農地を維持して保全していくことも重要であると考えるところであります。十勝・帯広が日本の食料基地としての地位を確立するまでになったのは、先人が多くの苦難の下で開墾をして、手塩をかけて育て上げられた肥沃な農地の下で、豊かな農産物を作り続けてこられたたまものであろうと思います。その農地を受け継いでいる農業者の一人として、改めて次の世代に優良な農地を引き継いでいく責任を感じているところでもございます。
そこで、農地に関して何点か質問をさせていただきます。
全国的に農業就業人口の減少や高齢化が進んで、耕作放棄地の増加などの課題が生じております。国はこうした課題を解決するために、平成24年から、地域農業の人と農地に関する将来の方向性を定める人・農地プランを各市町村が策定するように要請をして、帯広市においても平成24年3月に策定を終えていると伺っております。
そこでお伺いしときますけども、国はこれまで人・農地プランに代わって、本年度中に新たに地域計画の策定を市町村に義務づけているとお聞きをしておりますが、地域計画の策定の目的と、それから概要についてお伺いをいたしたいと思います。
次に、帯広市の職員確保の現状についてお聞きします。
先日の新聞報道でもありましたけども、生活保護に関するケースワーカー不足が常態化していたとし、北海道の特別指導監査を受けたことや、その監査において、ケースワーカー不足により対象家庭への支援が不十分になっているとの指摘を受けたなどといった記事が掲載されておりました。記事によりますと、ケースワーカー不足の背景には、市役所全体で十分な職員数の確保が難しい状況が続いていることがあるとのことです。
そこで、市役所の職員の現状についてお聞きしますけども、近年、自己都合退職者が大きく増加していることが、職員数の確保を難しくしている要因の一つと私は考えております。退職者も、入庁して間もない若手職員だけでなくて、一定程度経験を積んだ中堅職員以上の職員も増えているものと認識をしております。市職員の自己都合退職の現状と課題について市の認識をお伺いをして、1回目の質問とさせていただきます。
佐々木勇一議員#135 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) おはようございます。
1番ということで、大変に光栄に存じている次第でございます。よろしくお願いします。
私は、まず今回、大きく3点に分けて、農業基盤整備と農地の集積と、それから帯広市の職員確保の現状についてをお伺いをしたいと思います。
その前に、今年一年をいろいろと振り返ってみますと、暑さというか、そういうのが去年とどうだったかなとちょっと思い出して、測候所から一覧表をもらいまして、最高気温がどのぐらいかというようなことで見てみました。そうすると、昨年は非常に30度以上というのが30回あって、その中で35度以上が5回あったというようなことで、今年は30度以上が24回、35度以上が2回ということで、去年より少なくて、涼しいとは言いませんけども、割と温度が低かったのかなと、去年よりは。それでも非常に暑い夏であったように私は思ってございます。
そういうようなことで、また今年も20日過ぎると、十勝管内のJAの概算ですけども取扱高が公表されるということで、去年よりはいいんじゃないかなと私は思っておるわけでございます。
そういうことで、通告に従いまして質問を随時させていただきたいと思います。
私が言うまでもなく、今年は4月から非常に気温が高い日が続いて、7月下旬までまとまった雨も降りませんでしたので、どっちかと言ったら干ばつの年になりました。その後も平均気温はかなり平均より高いというようなことで、農業者にとっては頭の痛い日が続いたかなと思ってございます。
それでも、最初に収穫される小麦については非常に品質もよくて、収穫もいつにない早くから始まったということで、平均以上を確保できたと聞いておりますので、一定の一安心といったところかなと思います。
一方で、近年、高温のほかにもゲリラ豪雨だとかによる湛水被害など、農業者にとっては厳しい気象条件にもなったのかなとも思ってございます。
帯広市においては、古くから基盤整備を実施していただいておりますが、それだけ施設の経年劣化も進んできております。これらの被害がより多くなるおそれがあります。また、新たに施設を造った後に、既存施設の維持管理をしっかりとしていくこと、そしてまた、この繰り返しを現実に行うことが重要だなと考えておるわけでございます。
農業が基幹産業である帯広市において、持続可能な生産基盤を確立していくためには、あらゆる気象条件にも強い基盤整備が必要となりますので、今まで以上に農業基盤整備の必要性がより一層重要になってきているのではないかなと思ってございます。
市長におかれましては、これまでも事業の早期完了に向けた国への要請活動に出向くなどしてもらっていますが、基盤整備の必要性について改めて市長の認識をお伺いをしておきたいと思います。
次に、農地の集積でございますけども、農地の集積については、持続的な発展には、今言ったように基盤整備もさることながら、優良な農地を維持して保全していくことも重要であると考えるところであります。十勝・帯広が日本の食料基地としての地位を確立するまでになったのは、先人が多くの苦難の下で開墾をして、手塩をかけて育て上げられた肥沃な農地の下で、豊かな農産物を作り続けてこられたたまものであろうと思います。その農地を受け継いでいる農業者の一人として、改めて次の世代に優良な農地を引き継いでいく責任を感じているところでもございます。
そこで、農地に関して何点か質問をさせていただきます。
全国的に農業就業人口の減少や高齢化が進んで、耕作放棄地の増加などの課題が生じております。国はこうした課題を解決するために、平成24年から、地域農業の人と農地に関する将来の方向性を定める人・農地プランを各市町村が策定するように要請をして、帯広市においても平成24年3月に策定を終えていると伺っております。
そこでお伺いしときますけども、国はこれまで人・農地プランに代わって、本年度中に新たに地域計画の策定を市町村に義務づけているとお聞きをしておりますが、地域計画の策定の目的と、それから概要についてお伺いをいたしたいと思います。
次に、帯広市の職員確保の現状についてお聞きします。
先日の新聞報道でもありましたけども、生活保護に関するケースワーカー不足が常態化していたとし、北海道の特別指導監査を受けたことや、その監査において、ケースワーカー不足により対象家庭への支援が不十分になっているとの指摘を受けたなどといった記事が掲載されておりました。記事によりますと、ケースワーカー不足の背景には、市役所全体で十分な職員数の確保が難しい状況が続いていることがあるとのことです。
そこで、市役所の職員の現状についてお聞きしますけども、近年、自己都合退職者が大きく増加していることが、職員数の確保を難しくしている要因の一つと私は考えております。退職者も、入庁して間もない若手職員だけでなくて、一定程度経験を積んだ中堅職員以上の職員も増えているものと認識をしております。市職員の自己都合退職の現状と課題について市の認識をお伺いをして、1回目の質問とさせていただきます。
石田欣也道路維持課主幹#136 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 過去3年間の苦情件数につきましては、令和3年度が全体で1,876件、うち路面に関するものが642件、令和4年度が全体で2,085件、うち路面に関するものが679件、令和5年度が全体で1,846件、うち路面に関するものが703件となってございます。
路面の損傷に関する苦情としましては、凍上や舗装の劣化に伴う路面のひび割れ、穴、陥没、わだち掘れによる凸凹が主な内容となってございます。
以上でございます。
椎名成議員#137 / 8652
◆4番(椎名成議員) おはようございます。
議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る9月6日の本会議において付託され、審査は9日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第79号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第2号では、設立予定の一般社団法人と帯広市との役割分担の内容とばんえい競馬に係る今後の議会のチェック体制、ばんえい競馬の公益性の理解促進のため、一般会計繰出金の活用内容の周知に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第76号令和6年度帯広市一般会計補正予算第5号中、総務費では、地方公共団体情報システム標準化への進捗状況と、移行に当たって市の独自性や市民サービス水準を確保する考えなど、次に、民生費では、暖房代支援給付金に関し、事業概要と今後のスケジュール、対象外となっている生活保護受給世帯を給付対象に加える考え、支給金額の妥当性と支給回数を増やす考えなど、生活保護受給者への支援に関し、就労自立給付金制度に加え、経済的な自立に向けた各種取組みを進める考え、進学・就職準備給付金制度の周知に努める考えなど、次に、農林水産業費では、さらなる耕畜連携を進めるため、メタン発酵消化液肥の理解や普及に努める考えなど、次に、教育費では、児童・生徒のタブレット端末修繕に関し、修繕件数増加の原因究明を徹底する考え、修繕費用の節減と費用負担を引き続き国に求める考えなど、そのほか、指定管理者との電気料金単価上昇に伴うリスク分担の考え方と帯広の森運動施設への再生エネルギー利活用の考えなど、次に、諸支出金では、財政調整基金積立目標額の考え方と、公共施設等整備保全基金への決算剰余金積立の考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第81号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてでは、改正概要と対象施設の現状などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第82号帯広市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第83号北海道後期高齢者医療広域連合規約の変更についてでは、マイナ保険証の取得、活用状況等の現状と今後の保険証の取扱い変更に伴う懸念などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、議案第82号及び議案第83号に反対の立場で杉野智美委員から発言があったところであります。
続いて採決に入り、初めに、議案第82号及び議案第83号について一括して起立による採決の結果、起立多数により議案第82号及び議案第83号の2件については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定し、次に、議案第76号から議案第81号までの6件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
椎名成委員長#138 / 8652
○椎名成委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
播磨和宏委員長#139 / 8652
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美議員#140 / 8652
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
一般質問、1番は久しぶりかな、珍しいかなという感じですが、市長の政治姿勢、市民の幸せを実現するまちづくりをテーマに質問を行います。
初めに、市民の人権の保障と自治体の役割についてです。
地方自治法の改定が国会で審議されております。この法案は、情報システムといわゆる補充的指示権などを規定する、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と普通地方公共団体との関係等の特例を新設するなど、これまでの地方自治法に大きな変更を加えるものです。
改定案は、政府が国民の安全に重大な影響を及ぼす事態と判断すれば、国に地方自治体への指示権を与え、自治体に指示を出し義務を課せるようにするものです。災害や感染症を例示しておりますが、その他、またこれらに類するなど、事態の範囲は極めて曖昧。さらに、発生のおそれがあるなど、判断は全て政府に委ねられ、国会にもかからず恣意的運用が可能となるものです。
自治体を国に従属させる仕組みをつくると、道内自治体の首長からも反対の声が上がっているところですが、市の見解を伺います。
市民の個人情報、財産権と土地利用規制法についてお聞きします。
政府は、これまで4回の土地利用規制法の指定を行い、自衛隊施設458施設、米軍施設51施設、有人の国境離島85島、海上保安庁関係16施設、原子力関係施設23施設、空港9施設を指定。全体で特別注視区域は148か所、注視区域は435か所となりました。
これまでの質疑で、私は帯広駐屯地が特別注視区域に指定された理由、自治体からの意見の送付については住民に回覧板などで周知を行うとともに、住民から意見を聞き取ることなどを求めてまいりましたが、国の責任で行うものとの答弁でありました。
この法律は、特別注視区域内にある土地、建物の所有者や賃借人などの情報を集め、利用状況に関する報告を求めることができる、また機能を阻害する行為や機能を阻害する明らかなおそれがある場合、内閣総理大臣が利用中止の勧告、命令を行うことを可能とし、命令に応じない場合、罰則を適用することができるとしているものです。住民の不安は大きい。次の点について、市の見解を伺います。
初めに、帯広駐屯地が全国148か所の一つとして特別注視区域に指定された理由を改めて伺います。
2つ目、また機能を阻害する行為とは何か。帯広駐屯地周辺の特別注視区域では、どのような行為が機能を阻害する行為であるのか、具体的に明らかにする必要があるのではないでしょうか、伺います。
さらに、憲法に基づき、基本的人権を侵害することがあってはなりません。個人情報保護の立場から、帯広市が個人情報を提供する場合は、当該個人の了承を得ることが必要ではありませんか、お答えをお願いします。
個人情報保護と自衛隊への名簿提供の根拠について伺います。
令和6年、自衛隊への名簿提供の概況と名簿提供を望まない市民の申請数を伺います。
これまでの自衛隊への名簿提供の根拠は、防衛大臣が市区町村長に募集に必要な資料の提出を求めることができるとする自衛隊法施行令120条との答弁がなされてきました。
この施行令については、2003年、当時の石破茂防衛庁長官が、市町村は法定受託事務として行っている、私どもが依頼しても答える義務というのは必ずしもございません、このように答弁をしています。
市町村が個人情報を提供する義務は一切ない。むしろ住民基本台帳法にある、個人の承諾なく個人情報を提供できないことから見て、個人の承諾なく個人情報を渡すことは、個人の尊厳、基本的人権の尊重を記す憲法に反する行為として、渡すべきではないと考えます。考えを伺います。
名簿提供の目的についてですが、自衛隊への勧誘、リクルートであると説明が行われてきました。18歳の高校生に対する就職活動については、厚生労働省職業安定局及び厚生労働省人材開発統括官から、新規学校卒業者職業紹介業務取扱要領において、直接家庭訪問による求人活動を行わないこと、こういう指導が要請されています。
高校生への就職活動は慎重さが求められていますが、市内の高校生の保護者から、突然、自衛官の訪問を受けたという声が上がっています。高校3年生への直接の就職の勧誘は行うべきではありません。市の見解を求めます。
2つ目に、生活保護と市民の権利について伺います。
国民の暮らしの困難が、戦後最悪の水準にまで深刻なものになっています。今年4月に発表された毎月勤労統計調査では、現金給与総額に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比で1.3ポイント減少。物価上昇に賃金や年金の伸びが追いついていません。
内閣府の国民生活に関する世論調査では、1年前に比べて暮らしが悪くなったという回答が35.9%と戦後最悪の数字となっています。その原因は、失われた30年と呼ばれる長期の経済停滞によって暮らしがへとへとになっているところに、急激な物価高騰が襲ったことにあります。
帝国データバンク帯広支店が公表した5月の十勝管内の企業倒産集計は、倒産件数が4件、負債総額は46億1,600万円、1月からの累計で5件、46億6,600万円となり、負債額が前年1年間を超え、過去10年間の年間最大を早くも更新したと報じられています。
全国の統計では、新たに生活保護を受けた人は、昨年末から7.2%増加。新型コロナウイルス感染症総合支援資金の貸付け、住宅確保給付金などを利用してきた市民が、制度が終わり返済が始まっています。
市内の地域食堂や、こども食堂のネットワーク会議が開かれていますが、コロナ禍から、多くの食料の無料配布には高齢者、独り親世帯などが列をつくって支援を受けに来ています。働いている若い世代の人も多く見られる。年代が広がっている。また、緊急の支援が必要な人も時間を問わず来ているなど、貧困の深刻化、広がりに対応する民間の支援活動の場で交流がされています。
市民の暮らしの現状、とりわけ支援を必要とする市民の暮らしの現状について、市長の認識を伺います。
生活保護制度は、憲法25条の実現のために制度化されたもの。誰もが基本的人権を保障される権利を持っています。
日本の貧困ラインの収入は、2021年度は121万円。これに対して生活保護の利用者は貧困層の僅か10.6%の捕捉率にすぎない、このように言われています。
この間、議会の議論では、帯広市の貧困ラインは生活保護基準以下、このように答弁がされています。貧困ライン以下で暮らす人たちの生存権保障、社会保障制度と生活保護制度が結びついていかなくてはなりません。
帯広市の保護率、相談数と申請数、利用者数の現状を伺います。
必要な人が生活保護制度を利用できない現状はあるのでしょうか。あるとすれば、どのような要因があると考えますか。
令和5年の北海道による監査では、帯広市の生活保護実施体制について、現業員、ケースワーカーの配置が社会福祉法に定める標準数に対し12名、査察指導員が2名、それぞれ不足している実態について、生活保護制度の適正運用のための基本的な事項に問題が見られたと指摘を受けていることが明らかになり、複数の議員から、これまでも改善が求められてきました。
さらに、社会福祉主事の資格を持っていない現業員を半数以上配置している状況についても、道から厳しい指摘を受けています。
こうした体制の不備は、生活保護行政にどのような影響をもたらしているのか、課題と改善策についてお聞きします。
また、今年度のケースワーカーと査察指導員の配置状況、平均の経験年数を伺います。
3点目、5類移行から1年、新型コロナウイルス感染症の検証についてです。
まず、医療体制、保健所との連携です。
新型コロナウイルス感染症が昨年5月に感染症法上の5類へ移行され1年。住民の命を守る役割をどのように果たしてきたのか、十分な検証の下でさらなる感染症対策が必要となると考えます。
まず、5類への移行までの十勝における新型コロナウイルス感染者数の状況、市が取り組んできた具体的な対策について伺います。
また、こうした中、北海道感染者対策有識者会議は、昨年12月、北海道における新たな感染症危機への対応の方向性について、新型コロナウイルス感染症への対応に関する検証報告を取りまとめています。アンケートには、医療体制、相談体制、情報の共有などの項目がありましたが、帯広市はどのように回答したでしょうか、お聞きをします。
後遺症対策の現状と課題についてです。
厚労省は、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、いわゆる後遺症についてのホームページを作成。新型コロナウイルス感染症にかかった後、ほとんどの方は時間経過とともに症状が改善をする、いまだ不明点が多いが、一部の方で長引く症状があることが分かってきたとして、症状が改善せず続く場合にはかかりつけ医等や地域の医療機関に相談しましょうとしています。
国立国際医療研究センターの調査では、新型コロナウイルス感染症自体が軽症や無症状であっても、感染1年半後の4人に1人が後遺症の症状があると判明したと報じられましたが、新型コロナウイルス感染症の後遺症についての市の認識をお聞きします。
また、市に寄せられている相談の状況を伺い、1回目の質問といたします。
1.議案第84号#141 / 8652
△1.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(民生費)について
1.議案第84号#142 / 8652
△1.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(民生費)について
杉野智美議員#143 / 8652
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
一般質問、1番は久しぶりかな、珍しいかなという感じですが、市長の政治姿勢、市民の幸せを実現するまちづくりをテーマに質問を行います。
初めに、市民の人権の保障と自治体の役割についてです。
地方自治法の改定が国会で審議されております。この法案は、情報システムといわゆる補充的指示権などを規定する、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と普通地方公共団体との関係等の特例を新設するなど、これまでの地方自治法に大きな変更を加えるものです。
改定案は、政府が国民の安全に重大な影響を及ぼす事態と判断すれば、国に地方自治体への指示権を与え、自治体に指示を出し義務を課せるようにするものです。災害や感染症を例示しておりますが、その他、またこれらに類するなど、事態の範囲は極めて曖昧。さらに、発生のおそれがあるなど、判断は全て政府に委ねられ、国会にもかからず恣意的運用が可能となるものです。
自治体を国に従属させる仕組みをつくると、道内自治体の首長からも反対の声が上がっているところですが、市の見解を伺います。
市民の個人情報、財産権と土地利用規制法についてお聞きします。
政府は、これまで4回の土地利用規制法の指定を行い、自衛隊施設458施設、米軍施設51施設、有人の国境離島85島、海上保安庁関係16施設、原子力関係施設23施設、空港9施設を指定。全体で特別注視区域は148か所、注視区域は435か所となりました。
これまでの質疑で、私は帯広駐屯地が特別注視区域に指定された理由、自治体からの意見の送付については住民に回覧板などで周知を行うとともに、住民から意見を聞き取ることなどを求めてまいりましたが、国の責任で行うものとの答弁でありました。
この法律は、特別注視区域内にある土地、建物の所有者や賃借人などの情報を集め、利用状況に関する報告を求めることができる、また機能を阻害する行為や機能を阻害する明らかなおそれがある場合、内閣総理大臣が利用中止の勧告、命令を行うことを可能とし、命令に応じない場合、罰則を適用することができるとしているものです。住民の不安は大きい。次の点について、市の見解を伺います。
初めに、帯広駐屯地が全国148か所の一つとして特別注視区域に指定された理由を改めて伺います。
2つ目、また機能を阻害する行為とは何か。帯広駐屯地周辺の特別注視区域では、どのような行為が機能を阻害する行為であるのか、具体的に明らかにする必要があるのではないでしょうか、伺います。
さらに、憲法に基づき、基本的人権を侵害することがあってはなりません。個人情報保護の立場から、帯広市が個人情報を提供する場合は、当該個人の了承を得ることが必要ではありませんか、お答えをお願いします。
個人情報保護と自衛隊への名簿提供の根拠について伺います。
令和6年、自衛隊への名簿提供の概況と名簿提供を望まない市民の申請数を伺います。
これまでの自衛隊への名簿提供の根拠は、防衛大臣が市区町村長に募集に必要な資料の提出を求めることができるとする自衛隊法施行令120条との答弁がなされてきました。
この施行令については、2003年、当時の石破茂防衛庁長官が、市町村は法定受託事務として行っている、私どもが依頼しても答える義務というのは必ずしもございません、このように答弁をしています。
市町村が個人情報を提供する義務は一切ない。むしろ住民基本台帳法にある、個人の承諾なく個人情報を提供できないことから見て、個人の承諾なく個人情報を渡すことは、個人の尊厳、基本的人権の尊重を記す憲法に反する行為として、渡すべきではないと考えます。考えを伺います。
名簿提供の目的についてですが、自衛隊への勧誘、リクルートであると説明が行われてきました。18歳の高校生に対する就職活動については、厚生労働省職業安定局及び厚生労働省人材開発統括官から、新規学校卒業者職業紹介業務取扱要領において、直接家庭訪問による求人活動を行わないこと、こういう指導が要請されています。
高校生への就職活動は慎重さが求められていますが、市内の高校生の保護者から、突然、自衛官の訪問を受けたという声が上がっています。高校3年生への直接の就職の勧誘は行うべきではありません。市の見解を求めます。
2つ目に、生活保護と市民の権利について伺います。
国民の暮らしの困難が、戦後最悪の水準にまで深刻なものになっています。今年4月に発表された毎月勤労統計調査では、現金給与総額に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比で1.3ポイント減少。物価上昇に賃金や年金の伸びが追いついていません。
内閣府の国民生活に関する世論調査では、1年前に比べて暮らしが悪くなったという回答が35.9%と戦後最悪の数字となっています。その原因は、失われた30年と呼ばれる長期の経済停滞によって暮らしがへとへとになっているところに、急激な物価高騰が襲ったことにあります。
帝国データバンク帯広支店が公表した5月の十勝管内の企業倒産集計は、倒産件数が4件、負債総額は46億1,600万円、1月からの累計で5件、46億6,600万円となり、負債額が前年1年間を超え、過去10年間の年間最大を早くも更新したと報じられています。
全国の統計では、新たに生活保護を受けた人は、昨年末から7.2%増加。新型コロナウイルス感染症総合支援資金の貸付け、住宅確保給付金などを利用してきた市民が、制度が終わり返済が始まっています。
市内の地域食堂や、こども食堂のネットワーク会議が開かれていますが、コロナ禍から、多くの食料の無料配布には高齢者、独り親世帯などが列をつくって支援を受けに来ています。働いている若い世代の人も多く見られる。年代が広がっている。また、緊急の支援が必要な人も時間を問わず来ているなど、貧困の深刻化、広がりに対応する民間の支援活動の場で交流がされています。
市民の暮らしの現状、とりわけ支援を必要とする市民の暮らしの現状について、市長の認識を伺います。
生活保護制度は、憲法25条の実現のために制度化されたもの。誰もが基本的人権を保障される権利を持っています。
日本の貧困ラインの収入は、2021年度は121万円。これに対して生活保護の利用者は貧困層の僅か10.6%の捕捉率にすぎない、このように言われています。
この間、議会の議論では、帯広市の貧困ラインは生活保護基準以下、このように答弁がされています。貧困ライン以下で暮らす人たちの生存権保障、社会保障制度と生活保護制度が結びついていかなくてはなりません。
帯広市の保護率、相談数と申請数、利用者数の現状を伺います。
必要な人が生活保護制度を利用できない現状はあるのでしょうか。あるとすれば、どのような要因があると考えますか。
令和5年の北海道による監査では、帯広市の生活保護実施体制について、現業員、ケースワーカーの配置が社会福祉法に定める標準数に対し12名、査察指導員が2名、それぞれ不足している実態について、生活保護制度の適正運用のための基本的な事項に問題が見られたと指摘を受けていることが明らかになり、複数の議員から、これまでも改善が求められてきました。
さらに、社会福祉主事の資格を持っていない現業員を半数以上配置している状況についても、道から厳しい指摘を受けています。
こうした体制の不備は、生活保護行政にどのような影響をもたらしているのか、課題と改善策についてお聞きします。
また、今年度のケースワーカーと査察指導員の配置状況、平均の経験年数を伺います。
3点目、5類移行から1年、新型コロナウイルス感染症の検証についてです。
まず、医療体制、保健所との連携です。
新型コロナウイルス感染症が昨年5月に感染症法上の5類へ移行され1年。住民の命を守る役割をどのように果たしてきたのか、十分な検証の下でさらなる感染症対策が必要となると考えます。
まず、5類への移行までの十勝における新型コロナウイルス感染者数の状況、市が取り組んできた具体的な対策について伺います。
また、こうした中、北海道感染者対策有識者会議は、昨年12月、北海道における新たな感染症危機への対応の方向性について、新型コロナウイルス感染症への対応に関する検証報告を取りまとめています。アンケートには、医療体制、相談体制、情報の共有などの項目がありましたが、帯広市はどのように回答したでしょうか、お聞きをします。
後遺症対策の現状と課題についてです。
厚労省は、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、いわゆる後遺症についてのホームページを作成。新型コロナウイルス感染症にかかった後、ほとんどの方は時間経過とともに症状が改善をする、いまだ不明点が多いが、一部の方で長引く症状があることが分かってきたとして、症状が改善せず続く場合にはかかりつけ医等や地域の医療機関に相談しましょうとしています。
国立国際医療研究センターの調査では、新型コロナウイルス感染症自体が軽症や無症状であっても、感染1年半後の4人に1人が後遺症の症状があると判明したと報じられましたが、新型コロナウイルス感染症の後遺症についての市の認識をお聞きします。
また、市に寄せられている相談の状況を伺い、1回目の質問といたします。
1.議案第84号#144 / 8652
△1.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(民生費)について
柳田健太郎委員#145 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは3点お伺いいたします。
児童保育センターについて、いわゆる学童です。それの待機児童、保育所の待機児童、令和6年度新型コロナワクチンについてそれぞれお伺いします。
まず初めに、児童保育センターについて伺います。
これまで委員会で様々議論されてきている学童ですけれども、これ基本的なベースとなる部分を改めて確認なんですけれども、児童保育センター、いわゆる学童がどういった法律に基づき、どういった目的を果たすための事業であり、そして市はどういった役割を果たさねばならないのか、1点目お伺いします。
次に、2問目の保育所の待機児童についてです。
これ一般的な待機児童と潜在的待機児童と2種類の待機児童が定義されていることと思われますが、一般的な待機児童、これ子供の数に対して保育所の入所できる枠が追いついていない状況だと思うんですけれども、一方で潜在的待機児童、これは入所できる施設が、枠が空いているけれども、特定の施設を希望するなどの理由で入所できないケースであると認識しておりますが、改めて令和6年4月1日時点での待機児童数及び潜在的待機児童数を伺います。
3つ目に、令和6年度の新型コロナワクチンについてです。
こちら令和6年1月の私、厚生委員会でも質問させていただきましたが、改めて年度が替わりましたので、感染症法上の位置づけが、特例の臨時接種の枠からB類疾病へと変わったものと認識しておりますので、そこでお伺いしますが、改めて予防接種法上、B類疾病とは具体的にどのような疾患であり、自治体の努力義務の有無なども併せて御答弁願います。
工藤進委員#146 / 8652
◆4番(工藤進委員) 過去3年間の苦情件数と路面に関する苦情件数は理解をしました。非常に多いなという印象がありますけれども、そこで令和5年度の苦情件数は、全体で1,846件であったとのことでしたけれども、過去に公明党会派の大竹口会長、また上野議員も何度も質問をしていただき、昨年やっと導入された道路損傷通報システムというのがありますが、私も何度か使わせていただきました。昨年の苦情件数全体の中で、道路損傷通報システムにおける通報件数とその内訳についてお伺いします。
今野祐子委員長#147 / 8652
○今野祐子委員長 初めに、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#148 / 8652
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#149 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#150 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#151 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#152 / 8652
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#153 / 8652
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時19分散会
林佳奈子委員長#154 / 8652
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員長#155 / 8652
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#156 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#157 / 8652
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#158 / 8652
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時19分散会
播磨和宏委員長#159 / 8652
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時19分散会
柳田健太郎委員#160 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは3点お伺いいたします。
児童保育センターについて、いわゆる学童です。それの待機児童、保育所の待機児童、令和6年度新型コロナワクチンについてそれぞれお伺いします。
まず初めに、児童保育センターについて伺います。
これまで委員会で様々議論されてきている学童ですけれども、これ基本的なベースとなる部分を改めて確認なんですけれども、児童保育センター、いわゆる学童がどういった法律に基づき、どういった目的を果たすための事業であり、そして市はどういった役割を果たさねばならないのか、1点目お伺いします。
次に、2問目の保育所の待機児童についてです。
これ一般的な待機児童と潜在的待機児童と2種類の待機児童が定義されていることと思われますが、一般的な待機児童、これ子供の数に対して保育所の入所できる枠が追いついていない状況だと思うんですけれども、一方で潜在的待機児童、これは入所できる施設が、枠が空いているけれども、特定の施設を希望するなどの理由で入所できないケースであると認識しておりますが、改めて令和6年4月1日時点での待機児童数及び潜在的待機児童数を伺います。
3つ目に、令和6年度の新型コロナワクチンについてです。
こちら令和6年1月の私、厚生委員会でも質問させていただきましたが、改めて年度が替わりましたので、感染症法上の位置づけが、特例の臨時接種の枠からB類疾病へと変わったものと認識しておりますので、そこでお伺いしますが、改めて予防接種法上、B類疾病とは具体的にどのような疾患であり、自治体の努力義務の有無なども併せて御答弁願います。
柳田健太郎委員#161 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは3点お伺いいたします。
児童保育センターについて、いわゆる学童です。それの待機児童、保育所の待機児童、令和6年度新型コロナワクチンについてそれぞれお伺いします。
まず初めに、児童保育センターについて伺います。
これまで委員会で様々議論されてきている学童ですけれども、これ基本的なベースとなる部分を改めて確認なんですけれども、児童保育センター、いわゆる学童がどういった法律に基づき、どういった目的を果たすための事業であり、そして市はどういった役割を果たさねばならないのか、1点目お伺いします。
次に、2問目の保育所の待機児童についてです。
これ一般的な待機児童と潜在的待機児童と2種類の待機児童が定義されていることと思われますが、一般的な待機児童、これ子供の数に対して保育所の入所できる枠が追いついていない状況だと思うんですけれども、一方で潜在的待機児童、これは入所できる施設が、枠が空いているけれども、特定の施設を希望するなどの理由で入所できないケースであると認識しておりますが、改めて令和6年4月1日時点での待機児童数及び潜在的待機児童数を伺います。
3つ目に、令和6年度の新型コロナワクチンについてです。
こちら令和6年1月の私、厚生委員会でも質問させていただきましたが、改めて年度が替わりましたので、感染症法上の位置づけが、特例の臨時接種の枠からB類疾病へと変わったものと認識しておりますので、そこでお伺いしますが、改めて予防接種法上、B類疾病とは具体的にどのような疾患であり、自治体の努力義務の有無なども併せて御答弁願います。
林佳奈子委員長#162 / 8652
○林佳奈子委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#163 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#164 / 8652
◆4番(工藤進委員) 過去3年間の苦情件数と路面に関する苦情件数は理解をしました。非常に多いなという印象がありますけれども、そこで令和5年度の苦情件数は、全体で1,846件であったとのことでしたけれども、過去に公明党会派の大竹口会長、また上野議員も何度も質問をしていただき、昨年やっと導入された道路損傷通報システムというのがありますが、私も何度か使わせていただきました。昨年の苦情件数全体の中で、道路損傷通報システムにおける通報件数とその内訳についてお伺いします。
工藤進委員#165 / 8652
◆4番(工藤進委員) 過去3年間の苦情件数と路面に関する苦情件数は理解をしました。非常に多いなという印象がありますけれども、そこで令和5年度の苦情件数は、全体で1,846件であったとのことでしたけれども、過去に公明党会派の大竹口会長、また上野議員も何度も質問をしていただき、昨年やっと導入された道路損傷通報システムというのがありますが、私も何度か使わせていただきました。昨年の苦情件数全体の中で、道路損傷通報システムにおける通報件数とその内訳についてお伺いします。
今野祐子委員長#166 / 8652
○今野祐子委員長 初めに、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
今野祐子委員長#167 / 8652
○今野祐子委員長 初めに、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#168 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
椎名成委員#169 / 8652
◆5番(椎名成委員) おはようございます。
私のほうからは、委員長からもありましたように、端的に3点質問させていただきたいと思います。
まず1つ目が、障害者福祉費中、障害者コミュニケーション支援費の遠隔手話サービスの実施について、こちらのほう、事業の概要と決算額について伺います。
2つ目が、障害者福祉費中、障害者理解促進費について、こちらは本当に様々な取組みを行われていると思いますが、このうち、私、以前から質問させていただいてきたヘルプマークについての事業概要と決算額について伺います。
3点目、こちらは公明党のほうで今までも質問させてきていただいております生活保護の扶助費について及びケースワーカーの相談体制についてを質問していきたいと思います。民生費中、生活保護の扶助費について、過去3か年の生活保護世帯数と扶助費についてお伺いいたします。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#170 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 昨年度の道路損傷通報システムの通報件数は137件となっておりまして、その内訳としましては、ひび割れ、陥没、凸凹など道路の損傷によるものが88件、縁石の破損など道路附属物の管理に関することが18件、街路灯の不点灯や故障によるものが9件、その他が22件となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#171 / 8652
◆5番(椎名成委員) おはようございます。
私のほうからは、委員長からもありましたように、端的に3点質問させていただきたいと思います。
まず1つ目が、障害者福祉費中、障害者コミュニケーション支援費の遠隔手話サービスの実施について、こちらのほう、事業の概要と決算額について伺います。
2つ目が、障害者福祉費中、障害者理解促進費について、こちらは本当に様々な取組みを行われていると思いますが、このうち、私、以前から質問させていただいてきたヘルプマークについての事業概要と決算額について伺います。
3点目、こちらは公明党のほうで今までも質問させてきていただいております生活保護の扶助費について及びケースワーカーの相談体制についてを質問していきたいと思います。民生費中、生活保護の扶助費について、過去3か年の生活保護世帯数と扶助費についてお伺いいたします。
以上です。
椎名成委員#172 / 8652
◆5番(椎名成委員) おはようございます。
私のほうからは、委員長からもありましたように、端的に3点質問させていただきたいと思います。
まず1つ目が、障害者福祉費中、障害者コミュニケーション支援費の遠隔手話サービスの実施について、こちらのほう、事業の概要と決算額について伺います。
2つ目が、障害者福祉費中、障害者理解促進費について、こちらは本当に様々な取組みを行われていると思いますが、このうち、私、以前から質問させていただいてきたヘルプマークについての事業概要と決算額について伺います。
3点目、こちらは公明党のほうで今までも質問させてきていただいております生活保護の扶助費について及びケースワーカーの相談体制についてを質問していきたいと思います。民生費中、生活保護の扶助費について、過去3か年の生活保護世帯数と扶助費についてお伺いいたします。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#173 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 昨年度の道路損傷通報システムの通報件数は137件となっておりまして、その内訳としましては、ひび割れ、陥没、凸凹など道路の損傷によるものが88件、縁石の破損など道路附属物の管理に関することが18件、街路灯の不点灯や故障によるものが9件、その他が22件となってございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#174 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターの役割についてお答えいたします。
放課後児童健全育成事業、いわゆる児童保育センターにつきましては、児童福祉法第6条の3第2項を根拠とした事業で、小学校に就学している保護者が就労等により昼間家庭にいない児童につきまして、発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう、その児童の健全な育成を図ることを目的とする事業であります。
帯広市では、放課後児童健全育成事業を利用する児童の健全育成を保障することを目的としまして、設備及び運営に関する条例により、保育面積や支援員の配置などの基準を定めているものであります。
2点目、保育所の待機児童数及び潜在的待機児童数につきましてお答えいたします。
令和6年4月1日時点の待機児童数はゼロ人、特定の保育所等を希望し、入所できていない、いわゆる潜在的待機児童数は72人となっているところでございます。
以上になります。
林佳奈子委員長#175 / 8652
○林佳奈子委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時47分散会
林佳奈子委員長#176 / 8652
○林佳奈子委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時47分散会
林佳奈子委員長#177 / 8652
○林佳奈子委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時47分散会
能登美由紀こども課長補佐#178 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターの役割についてお答えいたします。
放課後児童健全育成事業、いわゆる児童保育センターにつきましては、児童福祉法第6条の3第2項を根拠とした事業で、小学校に就学している保護者が就労等により昼間家庭にいない児童につきまして、発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう、その児童の健全な育成を図ることを目的とする事業であります。
帯広市では、放課後児童健全育成事業を利用する児童の健全育成を保障することを目的としまして、設備及び運営に関する条例により、保育面積や支援員の配置などの基準を定めているものであります。
2点目、保育所の待機児童数及び潜在的待機児童数につきましてお答えいたします。
令和6年4月1日時点の待機児童数はゼロ人、特定の保育所等を希望し、入所できていない、いわゆる潜在的待機児童数は72人となっているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#179 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターの役割についてお答えいたします。
放課後児童健全育成事業、いわゆる児童保育センターにつきましては、児童福祉法第6条の3第2項を根拠とした事業で、小学校に就学している保護者が就労等により昼間家庭にいない児童につきまして、発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう、その児童の健全な育成を図ることを目的とする事業であります。
帯広市では、放課後児童健全育成事業を利用する児童の健全育成を保障することを目的としまして、設備及び運営に関する条例により、保育面積や支援員の配置などの基準を定めているものであります。
2点目、保育所の待機児童数及び潜在的待機児童数につきましてお答えいたします。
令和6年4月1日時点の待機児童数はゼロ人、特定の保育所等を希望し、入所できていない、いわゆる潜在的待機児童数は72人となっているところでございます。
以上になります。
米沢則寿市長#180 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
佐々木勇一議員の御質問中、農業基盤整備についてお答えいたします。
十勝・帯広では、大規模で機械化された土地利用型農業と畜産業がバランスよく展開され、国内有数の食料基地として発展を続けてきています。
農業が地域経済を支える基幹産業として持続的に成長していくためには、生産基盤である農地の機能が最大限に発揮されるよう、整備や改良を計画的に進めていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで明渠や暗渠排水、かんがい排水などの整備に継続的に取り組んできたことにより、生産性や収益性の向上が図られているほか、近年の異常気象の影響も、未整備の農地に比べて低減されるなどしており、農業経営の安定化にもつながってきています。
今後も国や北海道と連携しながら、気候変動に強く生産性の高い生産基盤づくりを進め、地域農業の持続的な成長につなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#181 / 8652
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第76号外7件について一括して討論を行います。
杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇〕
石田欣也道路維持課主幹#182 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 昨年度の道路損傷通報システムの通報件数は137件となっておりまして、その内訳としましては、ひび割れ、陥没、凸凹など道路の損傷によるものが88件、縁石の破損など道路附属物の管理に関することが18件、街路灯の不点灯や故障によるものが9件、その他が22件となってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#183 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
佐々木勇一議員の御質問中、農業基盤整備についてお答えいたします。
十勝・帯広では、大規模で機械化された土地利用型農業と畜産業がバランスよく展開され、国内有数の食料基地として発展を続けてきています。
農業が地域経済を支える基幹産業として持続的に成長していくためには、生産基盤である農地の機能が最大限に発揮されるよう、整備や改良を計画的に進めていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで明渠や暗渠排水、かんがい排水などの整備に継続的に取り組んできたことにより、生産性や収益性の向上が図られているほか、近年の異常気象の影響も、未整備の農地に比べて低減されるなどしており、農業経営の安定化にもつながってきています。
今後も国や北海道と連携しながら、気候変動に強く生産性の高い生産基盤づくりを進め、地域農業の持続的な成長につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#184 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
佐々木勇一議員の御質問中、農業基盤整備についてお答えいたします。
十勝・帯広では、大規模で機械化された土地利用型農業と畜産業がバランスよく展開され、国内有数の食料基地として発展を続けてきています。
農業が地域経済を支える基幹産業として持続的に成長していくためには、生産基盤である農地の機能が最大限に発揮されるよう、整備や改良を計画的に進めていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで明渠や暗渠排水、かんがい排水などの整備に継続的に取り組んできたことにより、生産性や収益性の向上が図られているほか、近年の異常気象の影響も、未整備の農地に比べて低減されるなどしており、農業経営の安定化にもつながってきています。
今後も国や北海道と連携しながら、気候変動に強く生産性の高い生産基盤づくりを進め、地域農業の持続的な成長につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#185 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、生活困窮者の支援についてお答えいたします。
昨今の食料品やエネルギー価格などの高騰は、家計に影響を及ぼし、とりわけ低所得世帯においてその影響が大きくなっています。
生活の困窮は、家族構成や病気、雇用形態といった様々な要因で生じているケースが多いことから、国との役割分担の下、個々の状況に応じた支援につなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで生活保護制度の適切な運用はもとより、自立支援制度を活用した家計や就労への支援のほか、関係機関と連携した相談対応を行ってきております。また、水道料金の免除のほか、低所得世帯や子育て世帯への給付金の支給にも取り組んできたところであります。
今後も、生活に困窮する人に必要な支援が行き届くよう、きめ細かな対応を行いながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#186 / 8652
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第76号外7件について一括して討論を行います。
杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇〕
米沢則寿市長#187 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、生活困窮者の支援についてお答えいたします。
昨今の食料品やエネルギー価格などの高騰は、家計に影響を及ぼし、とりわけ低所得世帯においてその影響が大きくなっています。
生活の困窮は、家族構成や病気、雇用形態といった様々な要因で生じているケースが多いことから、国との役割分担の下、個々の状況に応じた支援につなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで生活保護制度の適切な運用はもとより、自立支援制度を活用した家計や就労への支援のほか、関係機関と連携した相談対応を行ってきております。また、水道料金の免除のほか、低所得世帯や子育て世帯への給付金の支給にも取り組んできたところであります。
今後も、生活に困窮する人に必要な支援が行き届くよう、きめ細かな対応を行いながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#188 / 8652
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第76号外7件について一括して討論を行います。
杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇〕
米沢則寿市長#189 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、生活困窮者の支援についてお答えいたします。
昨今の食料品やエネルギー価格などの高騰は、家計に影響を及ぼし、とりわけ低所得世帯においてその影響が大きくなっています。
生活の困窮は、家族構成や病気、雇用形態といった様々な要因で生じているケースが多いことから、国との役割分担の下、個々の状況に応じた支援につなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで生活保護制度の適切な運用はもとより、自立支援制度を活用した家計や就労への支援のほか、関係機関と連携した相談対応を行ってきております。また、水道料金の免除のほか、低所得世帯や子育て世帯への給付金の支給にも取り組んできたところであります。
今後も、生活に困窮する人に必要な支援が行き届くよう、きめ細かな対応を行いながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
宮腰雅年健康推進課長補佐#190 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 御質問中、令和6年度新型コロナワクチンについてお答えさせていただきます。
B類疾病は、個人の発病またはその重症化を防止し、併せてこれによりその蔓延の予防に資することを目的としており、季節性インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症がこれに該当いたします。
令和6年4月1日から新型コロナウイルスがこちらのほうに加わったところでございます。
予防接種法上、B類疾病につきましては、個人の発病または重症化の予防に重点を置いておりまして、本人が接種を希望する場合にのみ実施され、努力義務については課されないものとなっているものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#191 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうから、遠隔手話サービス並びにヘルプマークについてお答えいたします。
遠隔手話サービスは、スマートフォンなどのビデオ通話機能を利用しまして、リアルタイムで遠隔による手話相談及び手話通訳を行う事業であり、手話による簡単な相談対応を行うほか、感染症による病院受診の際に、手話通訳者の同行が難しい場合などに対応しております。
決算額につきましては、タブレット端末の通信費といたしまして、通信運搬費が10万5,668円となっております。
次に、ヘルプマークにつきましてですけども、こちらにつきましては、内部障害や難病など外見からは困り事を抱えていることが分からない方が、周囲の方に援助や配慮が必要なことを知らせることができるマークでございまして、障害のある方はもとより、妊娠初期の方ですとか認知症の方など幅広く配布しております。
決算額につきましては、ヘルプマークの購入費といたしまして、消耗品費4万5,166円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#192 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#193 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうから、遠隔手話サービス並びにヘルプマークについてお答えいたします。
遠隔手話サービスは、スマートフォンなどのビデオ通話機能を利用しまして、リアルタイムで遠隔による手話相談及び手話通訳を行う事業であり、手話による簡単な相談対応を行うほか、感染症による病院受診の際に、手話通訳者の同行が難しい場合などに対応しております。
決算額につきましては、タブレット端末の通信費といたしまして、通信運搬費が10万5,668円となっております。
次に、ヘルプマークにつきましてですけども、こちらにつきましては、内部障害や難病など外見からは困り事を抱えていることが分からない方が、周囲の方に援助や配慮が必要なことを知らせることができるマークでございまして、障害のある方はもとより、妊娠初期の方ですとか認知症の方など幅広く配布しております。
決算額につきましては、ヘルプマークの購入費といたしまして、消耗品費4万5,166円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#194 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#195 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#196 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
宮腰雅年健康推進課長補佐#197 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 御質問中、令和6年度新型コロナワクチンについてお答えさせていただきます。
B類疾病は、個人の発病またはその重症化を防止し、併せてこれによりその蔓延の予防に資することを目的としており、季節性インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症がこれに該当いたします。
令和6年4月1日から新型コロナウイルスがこちらのほうに加わったところでございます。
予防接種法上、B類疾病につきましては、個人の発病または重症化の予防に重点を置いておりまして、本人が接種を希望する場合にのみ実施され、努力義務については課されないものとなっているものでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#198 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 議案第82号帯広市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第83号北海道後期高齢者医療広域連合規約の変更について、日本共産党帯広市議団を代表し、反対する立場から討論を行います。
政府は閣議決定により、現行の健康保険証を本年12月に廃止し、新規発行を停止、マイナンバーカードと一体化したマイナ保険証に事実上、一本化する方針です。
本議案は、法律によって現行の保険証が廃止されることに伴い、帯広市国民健康保険条例、また北海道後期高齢者医療広域連合規約の改正を行うというものです。
保険証の新規発行を停止する12月2日まで、3か月に迫りました。帯広市のマイナンバーカードの健康保険証利用登録者は61.6%、利用率は16%、後期高齢者については、利用が1割にも満たない9.9%となっています。紙の保険証利用が約9割に及んでいる状況です。
その理由について、新聞社の調査によると、情報漏えいへの不安やメリットを感じない、従来の保険証が使いやすいなどとなっています。
また、全国保険医団体連合会が行った2023年10月以降、マイナ保険証トラブル調査では、全国8,672の医療機関のうち約6割が、トラブルがあった、不安払拭に程遠い状況であると告発。無保険状態25%、名前や住所の間違いや表示されない、負担割合の誤表示など、システム自体が不完全な状態である実態が多数あり、患者とのトラブルの要因になっているとのことです。一旦10割負担の発生が起こるなど、深刻な状態も報告されております。
政府は、医療保険についてのトラブルは解消した、不安払拭の措置を取ったと言っていますが、その解消には、紙の保険証による照会が必要などの対応が行われている。こういう状況からも、紙の保険証廃止を強行することは、患者や医療機関への負担につながる大問題です。
厚生労働省によるマイナンバーと健康保険証のひもづけミスの点検作業を終えた結果、別人のデータが誤って登録されているケースは計9,207件に上りました。このまま保険証廃止を強行すれば、トラブルは100万件以上にもなるという推計も発表されました。
マイナンバーカードと保険証の一本化によるトラブルは、命にも関わる危険があり、絶対にあってはならないことです。マイナ保険証のこのようなトラブルが大量に発生する中で、保険証廃止を強行することは、市民、医療機関にさらなるトラブルを引き起こすことは避けられない状態です。
紙の保険証廃止への不安を払拭するためにも、現行の保険証廃止ありきで政策を推進するのではなく、国民と医療現場の声に向き合い、健康保険証を存続させるべきです。
以上のような理由から、現行の保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化することに伴う条例改正については反対をいたします。
以上申し上げ、反対討論といたします。
宮腰雅年健康推進課長補佐#199 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 御質問中、令和6年度新型コロナワクチンについてお答えさせていただきます。
B類疾病は、個人の発病またはその重症化を防止し、併せてこれによりその蔓延の予防に資することを目的としており、季節性インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症がこれに該当いたします。
令和6年4月1日から新型コロナウイルスがこちらのほうに加わったところでございます。
予防接種法上、B類疾病につきましては、個人の発病または重症化の予防に重点を置いておりまして、本人が接種を希望する場合にのみ実施され、努力義務については課されないものとなっているものでございます。
以上でございます。
工藤進委員#200 / 8652
◆4番(工藤進委員) 全体の苦情件数に対して、道路損傷通報システムによる件数はまだ多いというふうな状況でないかもしれないですけれども、それでも初年度で137件の利用がありました。今後はさらに周知をしていただき、通報システムの利用が市民に広まっていくことを期待しております。
次に、道路の穴ぼこに落ちて、タイヤが破損したなどの話を聞いたことがありますけれども、冬期から春先にかけて、凍上を原因とする車両の損傷を伴う事故について過去3か年の通報件数とその内容、事例、市の対応についてお伺いしたいと思います。
杉野智美議員#201 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 議案第82号帯広市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第83号北海道後期高齢者医療広域連合規約の変更について、日本共産党帯広市議団を代表し、反対する立場から討論を行います。
政府は閣議決定により、現行の健康保険証を本年12月に廃止し、新規発行を停止、マイナンバーカードと一体化したマイナ保険証に事実上、一本化する方針です。
本議案は、法律によって現行の保険証が廃止されることに伴い、帯広市国民健康保険条例、また北海道後期高齢者医療広域連合規約の改正を行うというものです。
保険証の新規発行を停止する12月2日まで、3か月に迫りました。帯広市のマイナンバーカードの健康保険証利用登録者は61.6%、利用率は16%、後期高齢者については、利用が1割にも満たない9.9%となっています。紙の保険証利用が約9割に及んでいる状況です。
その理由について、新聞社の調査によると、情報漏えいへの不安やメリットを感じない、従来の保険証が使いやすいなどとなっています。
また、全国保険医団体連合会が行った2023年10月以降、マイナ保険証トラブル調査では、全国8,672の医療機関のうち約6割が、トラブルがあった、不安払拭に程遠い状況であると告発。無保険状態25%、名前や住所の間違いや表示されない、負担割合の誤表示など、システム自体が不完全な状態である実態が多数あり、患者とのトラブルの要因になっているとのことです。一旦10割負担の発生が起こるなど、深刻な状態も報告されております。
政府は、医療保険についてのトラブルは解消した、不安払拭の措置を取ったと言っていますが、その解消には、紙の保険証による照会が必要などの対応が行われている。こういう状況からも、紙の保険証廃止を強行することは、患者や医療機関への負担につながる大問題です。
厚生労働省によるマイナンバーと健康保険証のひもづけミスの点検作業を終えた結果、別人のデータが誤って登録されているケースは計9,207件に上りました。このまま保険証廃止を強行すれば、トラブルは100万件以上にもなるという推計も発表されました。
マイナンバーカードと保険証の一本化によるトラブルは、命にも関わる危険があり、絶対にあってはならないことです。マイナ保険証のこのようなトラブルが大量に発生する中で、保険証廃止を強行することは、市民、医療機関にさらなるトラブルを引き起こすことは避けられない状態です。
紙の保険証廃止への不安を払拭するためにも、現行の保険証廃止ありきで政策を推進するのではなく、国民と医療現場の声に向き合い、健康保険証を存続させるべきです。
以上のような理由から、現行の保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化することに伴う条例改正については反対をいたします。
以上申し上げ、反対討論といたします。
杉野智美議員#202 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 議案第82号帯広市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第83号北海道後期高齢者医療広域連合規約の変更について、日本共産党帯広市議団を代表し、反対する立場から討論を行います。
政府は閣議決定により、現行の健康保険証を本年12月に廃止し、新規発行を停止、マイナンバーカードと一体化したマイナ保険証に事実上、一本化する方針です。
本議案は、法律によって現行の保険証が廃止されることに伴い、帯広市国民健康保険条例、また北海道後期高齢者医療広域連合規約の改正を行うというものです。
保険証の新規発行を停止する12月2日まで、3か月に迫りました。帯広市のマイナンバーカードの健康保険証利用登録者は61.6%、利用率は16%、後期高齢者については、利用が1割にも満たない9.9%となっています。紙の保険証利用が約9割に及んでいる状況です。
その理由について、新聞社の調査によると、情報漏えいへの不安やメリットを感じない、従来の保険証が使いやすいなどとなっています。
また、全国保険医団体連合会が行った2023年10月以降、マイナ保険証トラブル調査では、全国8,672の医療機関のうち約6割が、トラブルがあった、不安払拭に程遠い状況であると告発。無保険状態25%、名前や住所の間違いや表示されない、負担割合の誤表示など、システム自体が不完全な状態である実態が多数あり、患者とのトラブルの要因になっているとのことです。一旦10割負担の発生が起こるなど、深刻な状態も報告されております。
政府は、医療保険についてのトラブルは解消した、不安払拭の措置を取ったと言っていますが、その解消には、紙の保険証による照会が必要などの対応が行われている。こういう状況からも、紙の保険証廃止を強行することは、患者や医療機関への負担につながる大問題です。
厚生労働省によるマイナンバーと健康保険証のひもづけミスの点検作業を終えた結果、別人のデータが誤って登録されているケースは計9,207件に上りました。このまま保険証廃止を強行すれば、トラブルは100万件以上にもなるという推計も発表されました。
マイナンバーカードと保険証の一本化によるトラブルは、命にも関わる危険があり、絶対にあってはならないことです。マイナ保険証のこのようなトラブルが大量に発生する中で、保険証廃止を強行することは、市民、医療機関にさらなるトラブルを引き起こすことは避けられない状態です。
紙の保険証廃止への不安を払拭するためにも、現行の保険証廃止ありきで政策を推進するのではなく、国民と医療現場の声に向き合い、健康保険証を存続させるべきです。
以上のような理由から、現行の保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化することに伴う条例改正については反対をいたします。
以上申し上げ、反対討論といたします。
工藤進委員#203 / 8652
◆4番(工藤進委員) 全体の苦情件数に対して、道路損傷通報システムによる件数はまだ多いというふうな状況でないかもしれないですけれども、それでも初年度で137件の利用がありました。今後はさらに周知をしていただき、通報システムの利用が市民に広まっていくことを期待しております。
次に、道路の穴ぼこに落ちて、タイヤが破損したなどの話を聞いたことがありますけれども、冬期から春先にかけて、凍上を原因とする車両の損傷を伴う事故について過去3か年の通報件数とその内容、事例、市の対応についてお伺いしたいと思います。
工藤進委員#204 / 8652
◆4番(工藤進委員) 全体の苦情件数に対して、道路損傷通報システムによる件数はまだ多いというふうな状況でないかもしれないですけれども、それでも初年度で137件の利用がありました。今後はさらに周知をしていただき、通報システムの利用が市民に広まっていくことを期待しております。
次に、道路の穴ぼこに落ちて、タイヤが破損したなどの話を聞いたことがありますけれども、冬期から春先にかけて、凍上を原因とする車両の損傷を伴う事故について過去3か年の通報件数とその内容、事例、市の対応についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#205 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#206 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#207 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうから、遠隔手話サービス並びにヘルプマークについてお答えいたします。
遠隔手話サービスは、スマートフォンなどのビデオ通話機能を利用しまして、リアルタイムで遠隔による手話相談及び手話通訳を行う事業であり、手話による簡単な相談対応を行うほか、感染症による病院受診の際に、手話通訳者の同行が難しい場合などに対応しております。
決算額につきましては、タブレット端末の通信費といたしまして、通信運搬費が10万5,668円となっております。
次に、ヘルプマークにつきましてですけども、こちらにつきましては、内部障害や難病など外見からは困り事を抱えていることが分からない方が、周囲の方に援助や配慮が必要なことを知らせることができるマークでございまして、障害のある方はもとより、妊娠初期の方ですとか認知症の方など幅広く配布しております。
決算額につきましては、ヘルプマークの購入費といたしまして、消耗品費4万5,166円となっております。
以上でございます。
中村勝利管理課長#208 / 8652
◎中村勝利管理課長 過去3か年の車両事故の件数は、令和3年度1件、令和4年度5件、令和5年度2件ございまして、凍上段差に車両を乗り上げ、タイヤやホイール、バンパーを損傷したといった内容でございました。
連絡を受け、速やかに担当職員が事故当事者と現地で立会し、事故に至った経緯や道路状況の把握など、適切な対応に努めたところでございます。
以上です。
中村勝利管理課長#209 / 8652
◎中村勝利管理課長 過去3か年の車両事故の件数は、令和3年度1件、令和4年度5件、令和5年度2件ございまして、凍上段差に車両を乗り上げ、タイヤやホイール、バンパーを損傷したといった内容でございました。
連絡を受け、速やかに担当職員が事故当事者と現地で立会し、事故に至った経緯や道路状況の把握など、適切な対応に努めたところでございます。
以上です。
横山明美議長#210 / 8652
○横山明美議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#211 / 8652
○横山明美議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#212 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございました。
まず先に、学童のほうから質問を続けてまいります。
今答弁ありました事業の目的及び市が果たすべき目的については理解しました。では、令和6年4月1日時点における学童・児童保育センターの待機児童の状況と発生状況の特徴についてもお伺いします。
廣瀬智総務部長#213 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、地方自治法の一部を改正する法律案につきましてお答えをいたします。
地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本といたしまして、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされております。
また、平成12年の地方分権一括法施行などを背景に、国と地方公共団体の関係は上下主従から対等パートナーシップの関係へと転換し、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、地方公共団体の自主性、自立性に配慮したものでなければならないとされているところでございます。
今般の地方自治法の一部を改正する法律案に盛り込まれましたいわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示につきましては、特例と位置づけられまして、必要な限度において行使すること、それから講ずべき措置の検討のためにあらかじめ地方公共団体に意見等を求めるよう努めるなどの一定の制約が設けられております。
現在、国会で審議中ではありますが、いずれにいたしましても、こうした国と地方公共団体の関係性や分担すべき役割、地域の実情などに十分配慮した上で、具体的な制度設計がなされる必要があると捉えてございます。
次に、重要土地等調査法についてお答えをいたします。
最初に、帯広市が特別注視区域に指定された理由でございますが、国からは、帯広駐屯地が第5旅団の指揮中枢機能及び司令部機能を有することから特別注視区域に指定する旨の通知があったものでございます。
次に、機能を阻害する行為につきましては、国の重要施設の施設機能及び国境離島等の離島機能を阻害する土地等の利用の防止に関する基本方針の中で、自衛隊等の航空機の離着陸やレーダー運用の妨げとなる工作物の設置、施設に対する妨害電波の発射、施設に物理的被害をもたらす物の投射装置を用いた投射などが例示されているものの、帯広駐屯地に関する個別の説明は受けていないところでございます。
次に、個人情報の提供につきましては、重要土地等調査法第7条におきまして、内閣総理大臣は、調査のために必要がある場合、関係地方公共団体の長に対し、土地等の利用者、その他の関係者に関する氏名等の提供を求めることができ、地方公共団体は、求めがあったときは情報を提供するものと定められておりまして、この規定を踏まえた対応をすることになると解しているところでございます。
次に、自衛隊への名簿提供についてお答えをいたします。
令和6年度につきましては、平成18年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方1,289件、平成14年4月2日から平成15年4月1日に生まれた方1,423件、合計2,712件の氏名、住所、性別、生年月日の4情報を自衛隊帯広地方協力本部へ5月24日に提供をしております。
また、自衛隊への情報提供を望まない方への除外申請の手続につきましては、本年4月1日から4月30日までの受付期間で24名の申請があったものでございます。
名簿提供につきましては、自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができることとされていることを根拠としており、これは個人情報保護法第69条第1項の「法令に基づく場合」に該当するものと認識しておりまして、憲法違反といった御指摘には当たらないものと考えているところでございます。
また、見解ということでございますが、帯広市といたしましては、自衛隊が行っている個々の取組み、活動などにつきましては直接的な関わりがなく、見解をお答えする立場にないものと認識しているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#214 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、地方自治法の一部を改正する法律案につきましてお答えをいたします。
地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本といたしまして、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされております。
また、平成12年の地方分権一括法施行などを背景に、国と地方公共団体の関係は上下主従から対等パートナーシップの関係へと転換し、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、地方公共団体の自主性、自立性に配慮したものでなければならないとされているところでございます。
今般の地方自治法の一部を改正する法律案に盛り込まれましたいわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示につきましては、特例と位置づけられまして、必要な限度において行使すること、それから講ずべき措置の検討のためにあらかじめ地方公共団体に意見等を求めるよう努めるなどの一定の制約が設けられております。
現在、国会で審議中ではありますが、いずれにいたしましても、こうした国と地方公共団体の関係性や分担すべき役割、地域の実情などに十分配慮した上で、具体的な制度設計がなされる必要があると捉えてございます。
次に、重要土地等調査法についてお答えをいたします。
最初に、帯広市が特別注視区域に指定された理由でございますが、国からは、帯広駐屯地が第5旅団の指揮中枢機能及び司令部機能を有することから特別注視区域に指定する旨の通知があったものでございます。
次に、機能を阻害する行為につきましては、国の重要施設の施設機能及び国境離島等の離島機能を阻害する土地等の利用の防止に関する基本方針の中で、自衛隊等の航空機の離着陸やレーダー運用の妨げとなる工作物の設置、施設に対する妨害電波の発射、施設に物理的被害をもたらす物の投射装置を用いた投射などが例示されているものの、帯広駐屯地に関する個別の説明は受けていないところでございます。
次に、個人情報の提供につきましては、重要土地等調査法第7条におきまして、内閣総理大臣は、調査のために必要がある場合、関係地方公共団体の長に対し、土地等の利用者、その他の関係者に関する氏名等の提供を求めることができ、地方公共団体は、求めがあったときは情報を提供するものと定められておりまして、この規定を踏まえた対応をすることになると解しているところでございます。
次に、自衛隊への名簿提供についてお答えをいたします。
令和6年度につきましては、平成18年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方1,289件、平成14年4月2日から平成15年4月1日に生まれた方1,423件、合計2,712件の氏名、住所、性別、生年月日の4情報を自衛隊帯広地方協力本部へ5月24日に提供をしております。
また、自衛隊への情報提供を望まない方への除外申請の手続につきましては、本年4月1日から4月30日までの受付期間で24名の申請があったものでございます。
名簿提供につきましては、自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができることとされていることを根拠としており、これは個人情報保護法第69条第1項の「法令に基づく場合」に該当するものと認識しておりまして、憲法違反といった御指摘には当たらないものと考えているところでございます。
また、見解ということでございますが、帯広市といたしましては、自衛隊が行っている個々の取組み、活動などにつきましては直接的な関わりがなく、見解をお答えする立場にないものと認識しているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#215 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、地方自治法の一部を改正する法律案につきましてお答えをいたします。
地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本といたしまして、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされております。
また、平成12年の地方分権一括法施行などを背景に、国と地方公共団体の関係は上下主従から対等パートナーシップの関係へと転換し、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、地方公共団体の自主性、自立性に配慮したものでなければならないとされているところでございます。
今般の地方自治法の一部を改正する法律案に盛り込まれましたいわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示につきましては、特例と位置づけられまして、必要な限度において行使すること、それから講ずべき措置の検討のためにあらかじめ地方公共団体に意見等を求めるよう努めるなどの一定の制約が設けられております。
現在、国会で審議中ではありますが、いずれにいたしましても、こうした国と地方公共団体の関係性や分担すべき役割、地域の実情などに十分配慮した上で、具体的な制度設計がなされる必要があると捉えてございます。
次に、重要土地等調査法についてお答えをいたします。
最初に、帯広市が特別注視区域に指定された理由でございますが、国からは、帯広駐屯地が第5旅団の指揮中枢機能及び司令部機能を有することから特別注視区域に指定する旨の通知があったものでございます。
次に、機能を阻害する行為につきましては、国の重要施設の施設機能及び国境離島等の離島機能を阻害する土地等の利用の防止に関する基本方針の中で、自衛隊等の航空機の離着陸やレーダー運用の妨げとなる工作物の設置、施設に対する妨害電波の発射、施設に物理的被害をもたらす物の投射装置を用いた投射などが例示されているものの、帯広駐屯地に関する個別の説明は受けていないところでございます。
次に、個人情報の提供につきましては、重要土地等調査法第7条におきまして、内閣総理大臣は、調査のために必要がある場合、関係地方公共団体の長に対し、土地等の利用者、その他の関係者に関する氏名等の提供を求めることができ、地方公共団体は、求めがあったときは情報を提供するものと定められておりまして、この規定を踏まえた対応をすることになると解しているところでございます。
次に、自衛隊への名簿提供についてお答えをいたします。
令和6年度につきましては、平成18年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方1,289件、平成14年4月2日から平成15年4月1日に生まれた方1,423件、合計2,712件の氏名、住所、性別、生年月日の4情報を自衛隊帯広地方協力本部へ5月24日に提供をしております。
また、自衛隊への情報提供を望まない方への除外申請の手続につきましては、本年4月1日から4月30日までの受付期間で24名の申請があったものでございます。
名簿提供につきましては、自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができることとされていることを根拠としており、これは個人情報保護法第69条第1項の「法令に基づく場合」に該当するものと認識しておりまして、憲法違反といった御指摘には当たらないものと考えているところでございます。
また、見解ということでございますが、帯広市といたしましては、自衛隊が行っている個々の取組み、活動などにつきましては直接的な関わりがなく、見解をお答えする立場にないものと認識しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#216 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございました。
まず先に、学童のほうから質問を続けてまいります。
今答弁ありました事業の目的及び市が果たすべき目的については理解しました。では、令和6年4月1日時点における学童・児童保育センターの待機児童の状況と発生状況の特徴についてもお伺いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#217 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 過去3か年の生活保護世帯数と扶助費についてでございます。世帯数は月平均でお答えさせていただきます。
令和3年度、保護世帯数3,840世帯、扶助費76億6,801万3,000円、令和4年度、保護世帯数3,804世帯、扶助費75億940万6,000円、令和5年度、保護世帯数3,797世帯、扶助費76億1,225万1,000円でございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#218 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 過去3か年の生活保護世帯数と扶助費についてでございます。世帯数は月平均でお答えさせていただきます。
令和3年度、保護世帯数3,840世帯、扶助費76億6,801万3,000円、令和4年度、保護世帯数3,804世帯、扶助費75億940万6,000円、令和5年度、保護世帯数3,797世帯、扶助費76億1,225万1,000円でございます。
以上です。
柳田健太郎委員#219 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございました。
まず先に、学童のほうから質問を続けてまいります。
今答弁ありました事業の目的及び市が果たすべき目的については理解しました。では、令和6年4月1日時点における学童・児童保育センターの待機児童の状況と発生状況の特徴についてもお伺いします。
桃井順洋農政部長#220 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、地域計画の策定についてお答えをいたします。
高齢化や人口減少の本格化により農業者の減少や耕作放棄地が拡大し、今後、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されております。
このことから、国は農地の集約化等の取組みを加速化するため、令和4年5月に農業経営基盤強化促進法などを改正し、地域農業の在り方を示していた人・農地プランを法定化し、地域での話合いにより目指すべき将来の農地利用の姿を明確化する地域計画を定めることを市町村に義務づけたところであります。
地域計画は、10年後を見据え、地域、農業者、関係機関との協議を経て、令和7年3月までに策定、公表するよう国から求められております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#221 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、地域計画の策定についてお答えをいたします。
高齢化や人口減少の本格化により農業者の減少や耕作放棄地が拡大し、今後、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されております。
このことから、国は農地の集約化等の取組みを加速化するため、令和4年5月に農業経営基盤強化促進法などを改正し、地域農業の在り方を示していた人・農地プランを法定化し、地域での話合いにより目指すべき将来の農地利用の姿を明確化する地域計画を定めることを市町村に義務づけたところであります。
地域計画は、10年後を見据え、地域、農業者、関係機関との協議を経て、令和7年3月までに策定、公表するよう国から求められております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#222 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、地域計画の策定についてお答えをいたします。
高齢化や人口減少の本格化により農業者の減少や耕作放棄地が拡大し、今後、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されております。
このことから、国は農地の集約化等の取組みを加速化するため、令和4年5月に農業経営基盤強化促進法などを改正し、地域農業の在り方を示していた人・農地プランを法定化し、地域での話合いにより目指すべき将来の農地利用の姿を明確化する地域計画を定めることを市町村に義務づけたところであります。
地域計画は、10年後を見据え、地域、農業者、関係機関との協議を経て、令和7年3月までに策定、公表するよう国から求められております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#223 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 過去3か年の生活保護世帯数と扶助費についてでございます。世帯数は月平均でお答えさせていただきます。
令和3年度、保護世帯数3,840世帯、扶助費76億6,801万3,000円、令和4年度、保護世帯数3,804世帯、扶助費75億940万6,000円、令和5年度、保護世帯数3,797世帯、扶助費76億1,225万1,000円でございます。
以上です。
横山明美議長#224 / 8652
○横山明美議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中村勝利管理課長#225 / 8652
◎中村勝利管理課長 過去3か年の車両事故の件数は、令和3年度1件、令和4年度5件、令和5年度2件ございまして、凍上段差に車両を乗り上げ、タイヤやホイール、バンパーを損傷したといった内容でございました。
連絡を受け、速やかに担当職員が事故当事者と現地で立会し、事故に至った経緯や道路状況の把握など、適切な対応に努めたところでございます。
以上です。
横山明美議長#226 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
能登美由紀こども課長補佐#227 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年4月1日時点の待機児童数につきましては、中央児童保育センターで13人、花園児童保育センターで12人、若葉児童保育センターで1人、若葉児童保育センター分室で1人、つつじが丘児童保育センターで17人、稲田児童保育センター分室で8人の合計52人となっているところでございます。
低学年から順に入所案内を行っていることから、専ら待機となるのは、小学5年生、6年生を中心に高学年の児童となっているところでございます。
待機児童が発生するクラブの特徴としましては、子育て世代の転入が多いなど、児童数が増える、または減らないといった地区であるほか、高学年が継続して利用する率が高いなど、地域ごとの事情があると考えられます。
なお、待機児童につきましては、少年団活動や習い事を開始するなどの理由により、年度途中で退所する児童が出てくる傾向があり、今年度も5月までに20人程度が入所できる見込みとなっているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#228 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
能登美由紀こども課長補佐#229 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年4月1日時点の待機児童数につきましては、中央児童保育センターで13人、花園児童保育センターで12人、若葉児童保育センターで1人、若葉児童保育センター分室で1人、つつじが丘児童保育センターで17人、稲田児童保育センター分室で8人の合計52人となっているところでございます。
低学年から順に入所案内を行っていることから、専ら待機となるのは、小学5年生、6年生を中心に高学年の児童となっているところでございます。
待機児童が発生するクラブの特徴としましては、子育て世代の転入が多いなど、児童数が増える、または減らないといった地区であるほか、高学年が継続して利用する率が高いなど、地域ごとの事情があると考えられます。
なお、待機児童につきましては、少年団活動や習い事を開始するなどの理由により、年度途中で退所する児童が出てくる傾向があり、今年度も5月までに20人程度が入所できる見込みとなっているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#230 / 8652
○横山明美議長 ほかになければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに議案第82号及び議案第83号の2件について一括して起立による採決を行います。
お諮りいたします。
議案第82号外1件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は御起立を願います。
〔賛成者起立〕
工藤進委員#231 / 8652
◆4番(工藤進委員) 道路の損傷が原因である事故があったことは分かりました。
市内には損傷している道路が数多くあると思われますけれども、そういった道路の補修や整備の考え方について、市の認識をお伺いします。
工藤進委員#232 / 8652
◆4番(工藤進委員) 道路の損傷が原因である事故があったことは分かりました。
市内には損傷している道路が数多くあると思われますけれども、そういった道路の補修や整備の考え方について、市の認識をお伺いします。
工藤進委員#233 / 8652
◆4番(工藤進委員) 道路の損傷が原因である事故があったことは分かりました。
市内には損傷している道路が数多くあると思われますけれども、そういった道路の補修や整備の考え方について、市の認識をお伺いします。
横山明美議長#234 / 8652
○横山明美議長 ほかになければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに議案第82号及び議案第83号の2件について一括して起立による採決を行います。
お諮りいたします。
議案第82号外1件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は御起立を願います。
〔賛成者起立〕
横山明美議長#235 / 8652
○横山明美議長 ほかになければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに議案第82号及び議案第83号の2件について一括して起立による採決を行います。
お諮りいたします。
議案第82号外1件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は御起立を願います。
〔賛成者起立〕
横山明美議長#236 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
椎名成委員#237 / 8652
◆5番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それではまず、遠隔手話サービスについてなんですが、こちらの事業は、公明党のほうでも国会議員と地方議員のネットワークの力を生かして、北海道の自治体の導入も後押ししてきたという経緯もございます。このサービスは、非常に当事者の方からも喜ばれるサービスと認識しております。
決算額が通信運搬費10万5,668円となったので、私も想定しました、これ2台ですよね、2台の多分月々の通信費なのかなと想定しました。なので、今まで私も求めてきた、市役所にWi-Fiがあればということも今まで求めてましたが、それがあれば安くなるわけではないのだなと理解しておりますが、それでよろしいですよね。
そこで、質問を続けます。
帯広市においては令和4年度から開始した事業であり、昨年度初めて通年を通じて実施されたものということで、決算ということで、その実施状況と利用した方からの反応について伺いたいと思います。
横山明美議長#238 / 8652
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#239 / 8652
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#240 / 8652
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
椎名成委員#241 / 8652
◆5番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それではまず、遠隔手話サービスについてなんですが、こちらの事業は、公明党のほうでも国会議員と地方議員のネットワークの力を生かして、北海道の自治体の導入も後押ししてきたという経緯もございます。このサービスは、非常に当事者の方からも喜ばれるサービスと認識しております。
決算額が通信運搬費10万5,668円となったので、私も想定しました、これ2台ですよね、2台の多分月々の通信費なのかなと想定しました。なので、今まで私も求めてきた、市役所にWi-Fiがあればということも今まで求めてましたが、それがあれば安くなるわけではないのだなと理解しておりますが、それでよろしいですよね。
そこで、質問を続けます。
帯広市においては令和4年度から開始した事業であり、昨年度初めて通年を通じて実施されたものということで、決算ということで、その実施状況と利用した方からの反応について伺いたいと思います。
椎名成委員#242 / 8652
◆5番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それではまず、遠隔手話サービスについてなんですが、こちらの事業は、公明党のほうでも国会議員と地方議員のネットワークの力を生かして、北海道の自治体の導入も後押ししてきたという経緯もございます。このサービスは、非常に当事者の方からも喜ばれるサービスと認識しております。
決算額が通信運搬費10万5,668円となったので、私も想定しました、これ2台ですよね、2台の多分月々の通信費なのかなと想定しました。なので、今まで私も求めてきた、市役所にWi-Fiがあればということも今まで求めてましたが、それがあれば安くなるわけではないのだなと理解しておりますが、それでよろしいですよね。
そこで、質問を続けます。
帯広市においては令和4年度から開始した事業であり、昨年度初めて通年を通じて実施されたものということで、決算ということで、その実施状況と利用した方からの反応について伺いたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#243 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年4月1日時点の待機児童数につきましては、中央児童保育センターで13人、花園児童保育センターで12人、若葉児童保育センターで1人、若葉児童保育センター分室で1人、つつじが丘児童保育センターで17人、稲田児童保育センター分室で8人の合計52人となっているところでございます。
低学年から順に入所案内を行っていることから、専ら待機となるのは、小学5年生、6年生を中心に高学年の児童となっているところでございます。
待機児童が発生するクラブの特徴としましては、子育て世代の転入が多いなど、児童数が増える、または減らないといった地区であるほか、高学年が継続して利用する率が高いなど、地域ごとの事情があると考えられます。
なお、待機児童につきましては、少年団活動や習い事を開始するなどの理由により、年度途中で退所する児童が出てくる傾向があり、今年度も5月までに20人程度が入所できる見込みとなっているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#244 / 8652
○横山明美議長 起立多数でありますので、議案第82号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、ただいま議決いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第76号から議案第81号までの6件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第76号外5件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
下野一人市民福祉部長#245 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに帯広市の生活保護の現状についてお答えいたします。
生活保護を受けるためには、収入のみならず、稼働能力や資産など、生活保護より優先して活用が必要なものがあり、各世帯の事情を調査しながら決定をしてきているところでございます。
令和5年度におけます相談件数につきましては994件で、そのうち申請につながったものが402件となってございます。月平均保護世帯数は3,797世帯、保護人員は4,601名、保護率は28.3パーミルとなっている状況でございます。
生活保護の申請の権利につきましては全ての国民が有しておりますが、申請は本人の判断に委ねられているところであります。また、生活保護は、国が健康で文化的な最低限度の生活を保障する国民の権利となってございますが、そのことが理解されず、保護を受けることは恥ずかしいという矜持を持たれている方や、認知能力の低下などによりまして申請に至らない場合があると認識をしているところでございます。
次に、生活保護の体制についてお答えいたします。
令和6年度の査察指導員の配置状況は5名、現業員は37名となっているところでございます。平均の経験年数は、査察指導員が2年4か月、現業員は2年5か月となっているところでございます。社会福祉主事有資格者数につきましては、査察指導員が5名中4名、現業員が37名中19名となっているところでございます。
現業員、査察指導員の配置不足が及ぼす影響としましては、現業員一人ひとりの担当世帯数が多くなることによりまして、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄となります。そうしたことから、最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が不十分となることが懸念されるところであります。
体制の改善につきましては、市役所全体の行政需要との兼ね合いもあり、一度に法定の標準数を満たす配置は難しいと考えておりますが、生活保護世帯数の動向を見ながら、社会福祉法に定める標準数を配置できるよう人員の見直しを行っているところでございます。
以上であります。
柳田健太郎委員#246 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと52人、今の時点ではいて、5月には20人くらい入所できるということは、差引き30人ちょっとは入所ができず、待機ということだと思うんですけれども、一番最初に答弁されたような事業自体の目的である児童の健全な育成を図るという目的を果たすこと及び市が目的としている児童の健全な育成を保障するということが、完全に果たすことができていないのではないかと感じてしまうんですけども、その点市の認識はいかがでしょうか。
柳田健太郎委員#247 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと52人、今の時点ではいて、5月には20人くらい入所できるということは、差引き30人ちょっとは入所ができず、待機ということだと思うんですけれども、一番最初に答弁されたような事業自体の目的である児童の健全な育成を図るという目的を果たすこと及び市が目的としている児童の健全な育成を保障するということが、完全に果たすことができていないのではないかと感じてしまうんですけども、その点市の認識はいかがでしょうか。
柳田健太郎委員#248 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと52人、今の時点ではいて、5月には20人くらい入所できるということは、差引き30人ちょっとは入所ができず、待機ということだと思うんですけれども、一番最初に答弁されたような事業自体の目的である児童の健全な育成を図るという目的を果たすこと及び市が目的としている児童の健全な育成を保障するということが、完全に果たすことができていないのではないかと感じてしまうんですけども、その点市の認識はいかがでしょうか。
下野一人市民福祉部長#249 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに帯広市の生活保護の現状についてお答えいたします。
生活保護を受けるためには、収入のみならず、稼働能力や資産など、生活保護より優先して活用が必要なものがあり、各世帯の事情を調査しながら決定をしてきているところでございます。
令和5年度におけます相談件数につきましては994件で、そのうち申請につながったものが402件となってございます。月平均保護世帯数は3,797世帯、保護人員は4,601名、保護率は28.3パーミルとなっている状況でございます。
生活保護の申請の権利につきましては全ての国民が有しておりますが、申請は本人の判断に委ねられているところであります。また、生活保護は、国が健康で文化的な最低限度の生活を保障する国民の権利となってございますが、そのことが理解されず、保護を受けることは恥ずかしいという矜持を持たれている方や、認知能力の低下などによりまして申請に至らない場合があると認識をしているところでございます。
次に、生活保護の体制についてお答えいたします。
令和6年度の査察指導員の配置状況は5名、現業員は37名となっているところでございます。平均の経験年数は、査察指導員が2年4か月、現業員は2年5か月となっているところでございます。社会福祉主事有資格者数につきましては、査察指導員が5名中4名、現業員が37名中19名となっているところでございます。
現業員、査察指導員の配置不足が及ぼす影響としましては、現業員一人ひとりの担当世帯数が多くなることによりまして、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄となります。そうしたことから、最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が不十分となることが懸念されるところであります。
体制の改善につきましては、市役所全体の行政需要との兼ね合いもあり、一度に法定の標準数を満たす配置は難しいと考えておりますが、生活保護世帯数の動向を見ながら、社会福祉法に定める標準数を配置できるよう人員の見直しを行っているところでございます。
以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#250 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 損傷の多くは、生活道路で発生しているものでありますが、日々の道路パトロールや道路損傷通報システム等により路面状況の確認に努めておりまして、損傷状況に応じて、部分補修等を実施しているところであります。さらに、補修では対応できない路線につきましては、砂利の置き換えや舗装の打ち替えなど、改良工事を実施することとしております。
以上でございます。
横山明美議長#251 / 8652
○横山明美議長 起立多数でありますので、議案第82号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、ただいま議決いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第76号から議案第81号までの6件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第76号外5件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#252 / 8652
○横山明美議長 起立多数でありますので、議案第82号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、ただいま議決いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第76号から議案第81号までの6件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第76号外5件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木嗣克道路維持課長#253 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 損傷の多くは、生活道路で発生しているものでありますが、日々の道路パトロールや道路損傷通報システム等により路面状況の確認に努めておりまして、損傷状況に応じて、部分補修等を実施しているところであります。さらに、補修では対応できない路線につきましては、砂利の置き換えや舗装の打ち替えなど、改良工事を実施することとしております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#254 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 損傷の多くは、生活道路で発生しているものでありますが、日々の道路パトロールや道路損傷通報システム等により路面状況の確認に努めておりまして、損傷状況に応じて、部分補修等を実施しているところであります。さらに、補修では対応できない路線につきましては、砂利の置き換えや舗装の打ち替えなど、改良工事を実施することとしております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#255 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度の実績としましては、相談が139件、手話通訳が4件となっております。特に簡易的な問合せや相談利用が多く、携帯端末のアプリから簡単にアクセスできる利便性や、いつでも手話で会話ができる安心感への評価をいただいております。
また、感染症疑いによる病院受診の事例では、問診から薬局での薬の受渡しまで本事業が活用されまして、大変便利であったといった声が寄せられております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#256 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度の実績としましては、相談が139件、手話通訳が4件となっております。特に簡易的な問合せや相談利用が多く、携帯端末のアプリから簡単にアクセスできる利便性や、いつでも手話で会話ができる安心感への評価をいただいております。
また、感染症疑いによる病院受診の事例では、問診から薬局での薬の受渡しまで本事業が活用されまして、大変便利であったといった声が寄せられております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#257 / 8652
◎樂山勝則職員監 御質問中、帯広市役所における職員確保についてお答えいたします。
近年、終身雇用に対する意識の変化や、人材不足で売手市場となっていることなどにより、全国的にも自治体職員の退職が増加している中、帯広市においても中途退職者が増加傾向にあり、昨年度は自己都合退職者が36人と近年で最多となり、年間を通じて職員数を安定的に確保していくことが難しくなってきております。
また、退職の主な理由といたしましても、毎年、再就職や家庭の事情が多くを占めており、こちらについても全国的な傾向と同様となっているものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#258 / 8652
◎樂山勝則職員監 御質問中、帯広市役所における職員確保についてお答えいたします。
近年、終身雇用に対する意識の変化や、人材不足で売手市場となっていることなどにより、全国的にも自治体職員の退職が増加している中、帯広市においても中途退職者が増加傾向にあり、昨年度は自己都合退職者が36人と近年で最多となり、年間を通じて職員数を安定的に確保していくことが難しくなってきております。
また、退職の主な理由といたしましても、毎年、再就職や家庭の事情が多くを占めており、こちらについても全国的な傾向と同様となっているものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#259 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度の実績としましては、相談が139件、手話通訳が4件となっております。特に簡易的な問合せや相談利用が多く、携帯端末のアプリから簡単にアクセスできる利便性や、いつでも手話で会話ができる安心感への評価をいただいております。
また、感染症疑いによる病院受診の事例では、問診から薬局での薬の受渡しまで本事業が活用されまして、大変便利であったといった声が寄せられております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#260 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、初めに帯広市の生活保護の現状についてお答えいたします。
生活保護を受けるためには、収入のみならず、稼働能力や資産など、生活保護より優先して活用が必要なものがあり、各世帯の事情を調査しながら決定をしてきているところでございます。
令和5年度におけます相談件数につきましては994件で、そのうち申請につながったものが402件となってございます。月平均保護世帯数は3,797世帯、保護人員は4,601名、保護率は28.3パーミルとなっている状況でございます。
生活保護の申請の権利につきましては全ての国民が有しておりますが、申請は本人の判断に委ねられているところであります。また、生活保護は、国が健康で文化的な最低限度の生活を保障する国民の権利となってございますが、そのことが理解されず、保護を受けることは恥ずかしいという矜持を持たれている方や、認知能力の低下などによりまして申請に至らない場合があると認識をしているところでございます。
次に、生活保護の体制についてお答えいたします。
令和6年度の査察指導員の配置状況は5名、現業員は37名となっているところでございます。平均の経験年数は、査察指導員が2年4か月、現業員は2年5か月となっているところでございます。社会福祉主事有資格者数につきましては、査察指導員が5名中4名、現業員が37名中19名となっているところでございます。
現業員、査察指導員の配置不足が及ぼす影響としましては、現業員一人ひとりの担当世帯数が多くなることによりまして、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄となります。そうしたことから、最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が不十分となることが懸念されるところであります。
体制の改善につきましては、市役所全体の行政需要との兼ね合いもあり、一度に法定の標準数を満たす配置は難しいと考えておりますが、生活保護世帯数の動向を見ながら、社会福祉法に定める標準数を配置できるよう人員の見直しを行っているところでございます。
以上であります。
樂山勝則職員監#261 / 8652
◎樂山勝則職員監 御質問中、帯広市役所における職員確保についてお答えいたします。
近年、終身雇用に対する意識の変化や、人材不足で売手市場となっていることなどにより、全国的にも自治体職員の退職が増加している中、帯広市においても中途退職者が増加傾向にあり、昨年度は自己都合退職者が36人と近年で最多となり、年間を通じて職員数を安定的に確保していくことが難しくなってきております。
また、退職の主な理由といたしましても、毎年、再就職や家庭の事情が多くを占めており、こちらについても全国的な傾向と同様となっているものでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#262 / 8652
◎戸田心こども課長 帯広市では、これまで全小学校区に児童保育センターを整備し、学齢期の保育を必要とする子供たちの健やかな成長を支えてきたと認識してございます。
平成27年度に対象者を小学校3年生から小学6年生まで拡大したことに伴う保育ニーズに対応するため、小学校内での分室移転、設置、また単独館の設置など、これまで16クラブ、約600名分もの児童の受入れ枠を拡大し整備を行ってきたところでございます。このほかにも、トイレの洋式化やエアコン整備など、そういった環境整備も進めてきたところでございます。
いずれにおきましても、運営法人と常に情報、そういったものを共有しながら、少しでも待機児童の解消に努めていきたいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#263 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今の答弁も聞きまして、自分も調べたんですが、これは私も誤解していたところが、タブレットを貸し付けるわけではなく、当事者の方は御自身の端末を使って、そのタブレットというのが、市役所におられる通訳士の方が受け答えするから、この相談が簡易な相談でもできるということですよね。非常に便利なサービスだと思います。
ユーチューブのお知らせも見ました。以前、地元紙に掲載されてましたので、昨日の時点で再生回数も1,100回ぐらいで、非常に丁寧に分かりやすい内容となっておりますので、まだ内容をよく分からない方もいると思いますので、こちらのほうの周知もぜひ強化していただきたいなと思います。
今までの事業の実施によって、市のほうでまだ1年少しですけども、課題の認識などについて伺いたいと思います。
工藤進委員#264 / 8652
◆4番(工藤進委員) 補修や整備に対する考え方は理解しましたけれども、市民からの苦情も先ほど言ったようにかなり多く寄せられております。もう一体いつになったら来てくれるんですかというようなお話もいただいてますけれども、全ての要望に応えていくには、恐らく時間や費用もかなり費やさなければいけないと考えます。
そうした中、計画的かつ迅速的な対応が求められますが、補修や整備する路線の優先順位の考え方と今後の整備予定をお伺いします。
工藤進委員#265 / 8652
◆4番(工藤進委員) 補修や整備に対する考え方は理解しましたけれども、市民からの苦情も先ほど言ったようにかなり多く寄せられております。もう一体いつになったら来てくれるんですかというようなお話もいただいてますけれども、全ての要望に応えていくには、恐らく時間や費用もかなり費やさなければいけないと考えます。
そうした中、計画的かつ迅速的な対応が求められますが、補修や整備する路線の優先順位の考え方と今後の整備予定をお伺いします。
工藤進委員#266 / 8652
◆4番(工藤進委員) 補修や整備に対する考え方は理解しましたけれども、市民からの苦情も先ほど言ったようにかなり多く寄せられております。もう一体いつになったら来てくれるんですかというようなお話もいただいてますけれども、全ての要望に応えていくには、恐らく時間や費用もかなり費やさなければいけないと考えます。
そうした中、計画的かつ迅速的な対応が求められますが、補修や整備する路線の優先順位の考え方と今後の整備予定をお伺いします。
横山明美議長#267 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#268 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#269 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#270 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第76号外5件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#271 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第76号外5件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#272 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第76号外5件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#273 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#274 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#275 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
戸田心こども課長#276 / 8652
◎戸田心こども課長 帯広市では、これまで全小学校区に児童保育センターを整備し、学齢期の保育を必要とする子供たちの健やかな成長を支えてきたと認識してございます。
平成27年度に対象者を小学校3年生から小学6年生まで拡大したことに伴う保育ニーズに対応するため、小学校内での分室移転、設置、また単独館の設置など、これまで16クラブ、約600名分もの児童の受入れ枠を拡大し整備を行ってきたところでございます。このほかにも、トイレの洋式化やエアコン整備など、そういった環境整備も進めてきたところでございます。
いずれにおきましても、運営法人と常に情報、そういったものを共有しながら、少しでも待機児童の解消に努めていきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#277 / 8652
◎戸田心こども課長 帯広市では、これまで全小学校区に児童保育センターを整備し、学齢期の保育を必要とする子供たちの健やかな成長を支えてきたと認識してございます。
平成27年度に対象者を小学校3年生から小学6年生まで拡大したことに伴う保育ニーズに対応するため、小学校内での分室移転、設置、また単独館の設置など、これまで16クラブ、約600名分もの児童の受入れ枠を拡大し整備を行ってきたところでございます。このほかにも、トイレの洋式化やエアコン整備など、そういった環境整備も進めてきたところでございます。
いずれにおきましても、運営法人と常に情報、そういったものを共有しながら、少しでも待機児童の解消に努めていきたいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#278 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今の答弁も聞きまして、自分も調べたんですが、これは私も誤解していたところが、タブレットを貸し付けるわけではなく、当事者の方は御自身の端末を使って、そのタブレットというのが、市役所におられる通訳士の方が受け答えするから、この相談が簡易な相談でもできるということですよね。非常に便利なサービスだと思います。
ユーチューブのお知らせも見ました。以前、地元紙に掲載されてましたので、昨日の時点で再生回数も1,100回ぐらいで、非常に丁寧に分かりやすい内容となっておりますので、まだ内容をよく分からない方もいると思いますので、こちらのほうの周知もぜひ強化していただきたいなと思います。
今までの事業の実施によって、市のほうでまだ1年少しですけども、課題の認識などについて伺いたいと思います。
椎名成委員#279 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今の答弁も聞きまして、自分も調べたんですが、これは私も誤解していたところが、タブレットを貸し付けるわけではなく、当事者の方は御自身の端末を使って、そのタブレットというのが、市役所におられる通訳士の方が受け答えするから、この相談が簡易な相談でもできるということですよね。非常に便利なサービスだと思います。
ユーチューブのお知らせも見ました。以前、地元紙に掲載されてましたので、昨日の時点で再生回数も1,100回ぐらいで、非常に丁寧に分かりやすい内容となっておりますので、まだ内容をよく分からない方もいると思いますので、こちらのほうの周知もぜひ強化していただきたいなと思います。
今までの事業の実施によって、市のほうでまだ1年少しですけども、課題の認識などについて伺いたいと思います。
佐々木勇一議員#280 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) それぞれありがとうございました。それでは、2回目を質問させていただきたいと思います。
まず、農業基盤整備についてでございます。
基盤整備については、まず根幹となる国の事業があってのことだと思いますけども、現在帯広市で実施されている、予定されている国営事業についてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#281 / 8652
○横山明美議長 日程第3、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#282 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 聴覚に障害のある一部の方におきましては、本事業を知らない方や、デジタル機器の利用に不慣れな方がいらっしゃるほか、銀行や郵便局などの公共機関において遠隔手話サービスの利用に至らなかったケースがあり、本事業が十分に認知されてない状況が課題であると認識しております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#283 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 聴覚に障害のある一部の方におきましては、本事業を知らない方や、デジタル機器の利用に不慣れな方がいらっしゃるほか、銀行や郵便局などの公共機関において遠隔手話サービスの利用に至らなかったケースがあり、本事業が十分に認知されてない状況が課題であると認識しております。
以上でございます。
佐々木勇一議員#284 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) それぞれありがとうございました。それでは、2回目を質問させていただきたいと思います。
まず、農業基盤整備についてでございます。
基盤整備については、まず根幹となる国の事業があってのことだと思いますけども、現在帯広市で実施されている、予定されている国営事業についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#285 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) それぞれありがとうございました。それでは、2回目を質問させていただきたいと思います。
まず、農業基盤整備についてでございます。
基盤整備については、まず根幹となる国の事業があってのことだと思いますけども、現在帯広市で実施されている、予定されている国営事業についてお伺いをしておきたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#286 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民から苦情等があった際は、道路の劣化状況等から、補修や整備の必要性について見極めて対応しているところであります。
整備の優先順位につきましては、車両の通行に支障を及ぼすなど緊急性や危険性の高い道路のほか、通学路の指定の有無や自動車の交通量など、総合的に判断して決めているものであります。
整備が必要な路線は、年々増加しておりますことから、今後も地域等の要望や道路状況を見定め、市民の御理解をいただきながら、適切な判断の下、整備を進めていく考えでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#287 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) やれることはもう既にやってきていただいているということだと思うんですけれども、利用しているお子さんのためのトイレだったり環境の整備も、利用をどんどん希望する方ができるような枠の整備というところを、指定管理のほうともいろいろ工夫はされているということをですね。これが全国的に、帯広市もなんですけども、子供の数が減っている、減少する一方で、共働きだったり家庭環境の変化など様々な理由によって学童の需要が高まっているものと認識しておりますが、申込数がどうなのかというところも確認をさせてください。直近3年間の入所申込数の推移及び傾向についてお伺いします。
柳田健太郎委員#288 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) やれることはもう既にやってきていただいているということだと思うんですけれども、利用しているお子さんのためのトイレだったり環境の整備も、利用をどんどん希望する方ができるような枠の整備というところを、指定管理のほうともいろいろ工夫はされているということをですね。これが全国的に、帯広市もなんですけども、子供の数が減っている、減少する一方で、共働きだったり家庭環境の変化など様々な理由によって学童の需要が高まっているものと認識しておりますが、申込数がどうなのかというところも確認をさせてください。直近3年間の入所申込数の推移及び傾向についてお伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#289 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民から苦情等があった際は、道路の劣化状況等から、補修や整備の必要性について見極めて対応しているところであります。
整備の優先順位につきましては、車両の通行に支障を及ぼすなど緊急性や危険性の高い道路のほか、通学路の指定の有無や自動車の交通量など、総合的に判断して決めているものであります。
整備が必要な路線は、年々増加しておりますことから、今後も地域等の要望や道路状況を見定め、市民の御理解をいただきながら、適切な判断の下、整備を進めていく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#290 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民から苦情等があった際は、道路の劣化状況等から、補修や整備の必要性について見極めて対応しているところであります。
整備の優先順位につきましては、車両の通行に支障を及ぼすなど緊急性や危険性の高い道路のほか、通学路の指定の有無や自動車の交通量など、総合的に判断して決めているものであります。
整備が必要な路線は、年々増加しておりますことから、今後も地域等の要望や道路状況を見定め、市民の御理解をいただきながら、適切な判断の下、整備を進めていく考えでございます。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#291 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 聴覚に障害のある一部の方におきましては、本事業を知らない方や、デジタル機器の利用に不慣れな方がいらっしゃるほか、銀行や郵便局などの公共機関において遠隔手話サービスの利用に至らなかったケースがあり、本事業が十分に認知されてない状況が課題であると認識しております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#292 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) やれることはもう既にやってきていただいているということだと思うんですけれども、利用しているお子さんのためのトイレだったり環境の整備も、利用をどんどん希望する方ができるような枠の整備というところを、指定管理のほうともいろいろ工夫はされているということをですね。これが全国的に、帯広市もなんですけども、子供の数が減っている、減少する一方で、共働きだったり家庭環境の変化など様々な理由によって学童の需要が高まっているものと認識しておりますが、申込数がどうなのかというところも確認をさせてください。直近3年間の入所申込数の推移及び傾向についてお伺いします。
横山明美議長#293 / 8652
○横山明美議長 日程第3、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
石田智之こども健康担当参事#294 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、まず初めに、新型コロナウイルス感染者数、市の対応等についてお答えいたします。
北海道のオープンデータによりますと、2020年1月28日から2023年5月8日までの期間における十勝総合振興局管内の患者数は8万1,525人となっております。
3年以上にわたる新型コロナウイルス流行下の対策につきましては、保健所機能が逼迫したことにより、感染対策を進める上で、求める情報の提供がかなわないことや、市民対応に係る連携が進まないなど、対策業務の遂行に円滑さを欠く時期もあり、こうしたことも踏まえ、帯広市におきましては、平日、休日を問わず市民からの相談体制を整えたほか、保健所からの保健師などの専門職の応援要請に応えるなど、市民の不安軽減や療養者への支援の対応を行ってきたところであります。
アンケート調査につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に係る北海道との一連のやり取りなどを踏まえ、情報の提供や相談体制に関わる感染対策に関する評価、病床確保や検査体制に関わる保健医療提供体制等に関する評価の項目に関し、評価をすることは難しいとしたものでございます。
次に、新型コロナウイルス感染症の後遺症についてお答えいたします。
罹患後症状につきましては、根本的な治療法が明らかになっていないことに加え、人によっては長く続き、日常生活や仕事、学業などに支障が出てくることもあることから、深刻な問題と受け止めており、帯広市におきましては、罹患後症状に関する情報が必要とする方に届くよう周知を行うとともに、悩んでいる方などへの相談対応を行うことが必要と考えております。
健康相談として寄せられた罹患後症状に関する件数は直近3年で計19件となっており、この主な内容は、罹患後も続く味覚や嗅覚の症状に対する不安、受診先に関すること、仕事への影響による各種補償などの相談となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#295 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、まず初めに、新型コロナウイルス感染者数、市の対応等についてお答えいたします。
北海道のオープンデータによりますと、2020年1月28日から2023年5月8日までの期間における十勝総合振興局管内の患者数は8万1,525人となっております。
3年以上にわたる新型コロナウイルス流行下の対策につきましては、保健所機能が逼迫したことにより、感染対策を進める上で、求める情報の提供がかなわないことや、市民対応に係る連携が進まないなど、対策業務の遂行に円滑さを欠く時期もあり、こうしたことも踏まえ、帯広市におきましては、平日、休日を問わず市民からの相談体制を整えたほか、保健所からの保健師などの専門職の応援要請に応えるなど、市民の不安軽減や療養者への支援の対応を行ってきたところであります。
アンケート調査につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に係る北海道との一連のやり取りなどを踏まえ、情報の提供や相談体制に関わる感染対策に関する評価、病床確保や検査体制に関わる保健医療提供体制等に関する評価の項目に関し、評価をすることは難しいとしたものでございます。
次に、新型コロナウイルス感染症の後遺症についてお答えいたします。
罹患後症状につきましては、根本的な治療法が明らかになっていないことに加え、人によっては長く続き、日常生活や仕事、学業などに支障が出てくることもあることから、深刻な問題と受け止めており、帯広市におきましては、罹患後症状に関する情報が必要とする方に届くよう周知を行うとともに、悩んでいる方などへの相談対応を行うことが必要と考えております。
健康相談として寄せられた罹患後症状に関する件数は直近3年で計19件となっており、この主な内容は、罹患後も続く味覚や嗅覚の症状に対する不安、受診先に関すること、仕事への影響による各種補償などの相談となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#296 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、まず初めに、新型コロナウイルス感染者数、市の対応等についてお答えいたします。
北海道のオープンデータによりますと、2020年1月28日から2023年5月8日までの期間における十勝総合振興局管内の患者数は8万1,525人となっております。
3年以上にわたる新型コロナウイルス流行下の対策につきましては、保健所機能が逼迫したことにより、感染対策を進める上で、求める情報の提供がかなわないことや、市民対応に係る連携が進まないなど、対策業務の遂行に円滑さを欠く時期もあり、こうしたことも踏まえ、帯広市におきましては、平日、休日を問わず市民からの相談体制を整えたほか、保健所からの保健師などの専門職の応援要請に応えるなど、市民の不安軽減や療養者への支援の対応を行ってきたところであります。
アンケート調査につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に係る北海道との一連のやり取りなどを踏まえ、情報の提供や相談体制に関わる感染対策に関する評価、病床確保や検査体制に関わる保健医療提供体制等に関する評価の項目に関し、評価をすることは難しいとしたものでございます。
次に、新型コロナウイルス感染症の後遺症についてお答えいたします。
罹患後症状につきましては、根本的な治療法が明らかになっていないことに加え、人によっては長く続き、日常生活や仕事、学業などに支障が出てくることもあることから、深刻な問題と受け止めており、帯広市におきましては、罹患後症状に関する情報が必要とする方に届くよう周知を行うとともに、悩んでいる方などへの相談対応を行うことが必要と考えております。
健康相談として寄せられた罹患後症状に関する件数は直近3年で計19件となっており、この主な内容は、罹患後も続く味覚や嗅覚の症状に対する不安、受診先に関すること、仕事への影響による各種補償などの相談となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#297 / 8652
○横山明美議長 日程第3、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
椎名成委員#298 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今御答弁にありましたが、非常に残念な、銀行や郵便局などで認知されてないというときは、そのときの利用されてる方のお心は非常に残念な気持ちだったのかなと思いますので、じわじわとこういった周知も広げていっていただきたいと思うばかりです。
こういった課題を踏まえて、今後の取組みについて伺いたいと思います。
横山明美議長#299 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
杉野智美議員#300 / 8652
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
2024年3月1日に閣議決定が行われ、第213回国会に提出された改正地方自治法が6月19日に成立をしました。その内容は、第11章情報システムと、いわゆる補充的指示権などを規定する第14章国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と普通地方公共団体との関係等の特例、これを新設するなど、これまでの地方自治法に大きな変化を加えるものです。
補充的指示権とは、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生し、または発生するおそれがあると国が判断する場合に、国の自治体への指示権を与え、地方自治体に指示を出し、義務を果たせるようにするものです。
しかし、この指示の要件は、大規模災害や感染症の蔓延などを例示していますが、抽象的であるとともに、法定受託事務だけではなく、自治事務にも適用可能なもので、指示の対象事務の範囲は相当広いものになります。
この手続を見ても、閣議の決定を経てとされていて、これでは指示の政治的性格を強めるだけです。修正によって、事後は国会に報告するものとされましたが、権限濫用の歯止めとしては十分とは言えません。
新設される第11章では、デジタル化の最大の目的である効率化が目指されています。また、デジタル化では、国と協力して情報システムの利用の最適化を図ることが求められており、国と協力した最適化によって、個々の自治体にとっての最適化ではなく、国にとっての最適化が目指される可能性があります。
さらに、第16章では、地域指定協働活動団体が規定されます。この前提には、市町村が独自に行政サービス、公共サービスを提供するのではなく、他の民間団体と協力してこれらのサービスを提供すれば足りるという考えが前提となっています。
市町村が新しく規定される指定地域協働活動団体との関係で、委託によって随意契約によることや、行政財産を貸し付けることができるといった優遇措置を取れることを規定し、条例の定め方によるものの、行政の民間化を一層促進するものになりかねません。
このように地方自治法改正案は、地方自治を充実させるのではなく、反対に地方分権に逆行し、中央集権化を強めるものになると考えられます。
憲法92条は、地方自治の基本原則を明らかにした地方自治の総合的規定です。92条に示された地方自治の本旨とは、住民自治と団体事務の2つの原則によって、地方のことは地方に住む人たちが自主的に行う、国の干渉を受けないということです。
憲法と地方自治法改正についての市長の認識をお伺いします。
補充的指示権については、自治体の自治事務処理を待たず、そのため事務処理が適法、適正であるかを問わず、国が判断し、指示することを認めるもので、住民に身近な自治体よりも国のほうが適切な判断を下せるという不適切な前提に立っています。むしろ、指示は自治体に無用な混乱を招くものになってしまいます。
武力攻撃事態法や国民保護法に定める指示権の発動要件に至らない重大影響事態に適用されることも想定され、武力攻撃に関わって活用されることも排除できず、平和主義の関係でも問題があり、さらに憲法改正ではなく、地方自治法改正によって緊急事態条項を定めるもののように考えられます。
補充的指示権に対しての市長の認識をお聞きいたします。
帯広市は、自衛隊の求めに応じ、2024年5月24日、18歳になる市民1,289名、22歳になる市民1,423名、合計2,712名の氏名、住所、性別、生年月日の4情報を自衛隊帯広地方協力本部に提供しています。また、自衛隊への情報提供を望まない除外申請は24名であったとの報告がありました。
さきの議会で、名簿提供の根拠について伺いました。自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができるとされていることを根拠としていると答弁があったところです。いわゆる法定受託事務であるとの認識が示されたものです。
市が名簿提供の根拠としているのは、自衛隊法施行令第120条の要請に応えているということですが、この施行令について、2003年、当時の石破防衛庁長官が、市町村は法定受託事務として行っているわけで、私どもが依頼をしても、応える義務というものは必ずしもございませんと答弁をしており、市町村が個人情報を提供する義務はないということになります。見解を伺います。
中学校では、キャリア教育の一環として、総合学習などの時間を利用して職場体験が行われています。自衛隊第5旅団のホームページには、総合学習のバナーが最近まで掲載され、自衛隊が中学生の職場体験を積極的に受け入れている状況が分かります。
自衛隊での職場体験の現状について伺います。戦車などの武器に触れる体験はしていないでしょうか、お聞きをします。
2014年12月に、まち・ひと・しごと創生長期ビジョンと、まち・ひと・しごと創生総合戦略が閣議決定され始まった地方創生についてです。
地方の活性化を進めようとしても、地方の人口が大幅に減るようでは目標の達成は難しくなると、地方の人口減少を引き起こしている2つの要因、1つに少子化、そして東京一極集中の解決を目標を掲げてスタートしたのが、地方創生でした。
厚生労働省の2023年人口動態統計月報の年報では、2023年の日本の出生数は72万7,277人、合計特殊出生率は1.20と、統計を取り始めてから最低になりました。人口が長期に安定するには、合計特殊出生率で2.07を超えることが必要です。
帯広市は、2016年にまち・ひと・しごと創生総合戦略を策定してきましたが、2025年から2029年までの5年間の3年目となる計画策定に入っています。
地方創生がスタートした2014年の合計特殊出生率は、国が1.42、帯広市は1.39でした。2015年から2017年には、帯広市の合計特殊出生率は1.47と上昇したものの、2022年には1.21と、スタート時より低くなります。これまでの計画で、市は国の目標を5年後ろ倒しにして、希望出生率1.80、そして2045年の人口置換値2.07を目標に掲げてきましたが、人口減少社会に適応することが求められると、人口ビジョン改定の考え方がさきに示されました。
国の合計特殊出生率を回復するという地方創生の目標は達成できず、2024年1月の人口戦略会議の目標安定人口は、2100年には8,000万人と縮小。少子化が進んでゆくと、人口減少衰退ではありませんが、極端な人口減少は市民の暮らしに影響を及ぼすと考えます。
そこで、伺います。
まち・ひと・しごと創生総合戦略から10年、計画の評価について伺います。
出生率は、一人の女性が産む子供の数と子供を産む女性の数で決まります。厚労省の人口動態統計によると、第1子の出産年齢は30代前半が一番多くなっていますが、長期的に30代女性が減り続け、特に2030年後半までの少子化対策の取組みが将来の人口減少を加速させると言われます。
少子化対策は、30年後、50年後の帯広の人口規模、まちの在り方に直結する課題です。だから、少子化対策の成果によって出生率を上昇傾向にしておくことが重要だと考えますが、考えをお聞きをして、1回目の質問といたします。
杉野智美議員#301 / 8652
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
2024年3月1日に閣議決定が行われ、第213回国会に提出された改正地方自治法が6月19日に成立をしました。その内容は、第11章情報システムと、いわゆる補充的指示権などを規定する第14章国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と普通地方公共団体との関係等の特例、これを新設するなど、これまでの地方自治法に大きな変化を加えるものです。
補充的指示権とは、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生し、または発生するおそれがあると国が判断する場合に、国の自治体への指示権を与え、地方自治体に指示を出し、義務を果たせるようにするものです。
しかし、この指示の要件は、大規模災害や感染症の蔓延などを例示していますが、抽象的であるとともに、法定受託事務だけではなく、自治事務にも適用可能なもので、指示の対象事務の範囲は相当広いものになります。
この手続を見ても、閣議の決定を経てとされていて、これでは指示の政治的性格を強めるだけです。修正によって、事後は国会に報告するものとされましたが、権限濫用の歯止めとしては十分とは言えません。
新設される第11章では、デジタル化の最大の目的である効率化が目指されています。また、デジタル化では、国と協力して情報システムの利用の最適化を図ることが求められており、国と協力した最適化によって、個々の自治体にとっての最適化ではなく、国にとっての最適化が目指される可能性があります。
さらに、第16章では、地域指定協働活動団体が規定されます。この前提には、市町村が独自に行政サービス、公共サービスを提供するのではなく、他の民間団体と協力してこれらのサービスを提供すれば足りるという考えが前提となっています。
市町村が新しく規定される指定地域協働活動団体との関係で、委託によって随意契約によることや、行政財産を貸し付けることができるといった優遇措置を取れることを規定し、条例の定め方によるものの、行政の民間化を一層促進するものになりかねません。
このように地方自治法改正案は、地方自治を充実させるのではなく、反対に地方分権に逆行し、中央集権化を強めるものになると考えられます。
憲法92条は、地方自治の基本原則を明らかにした地方自治の総合的規定です。92条に示された地方自治の本旨とは、住民自治と団体事務の2つの原則によって、地方のことは地方に住む人たちが自主的に行う、国の干渉を受けないということです。
憲法と地方自治法改正についての市長の認識をお伺いします。
補充的指示権については、自治体の自治事務処理を待たず、そのため事務処理が適法、適正であるかを問わず、国が判断し、指示することを認めるもので、住民に身近な自治体よりも国のほうが適切な判断を下せるという不適切な前提に立っています。むしろ、指示は自治体に無用な混乱を招くものになってしまいます。
武力攻撃事態法や国民保護法に定める指示権の発動要件に至らない重大影響事態に適用されることも想定され、武力攻撃に関わって活用されることも排除できず、平和主義の関係でも問題があり、さらに憲法改正ではなく、地方自治法改正によって緊急事態条項を定めるもののように考えられます。
補充的指示権に対しての市長の認識をお聞きいたします。
帯広市は、自衛隊の求めに応じ、2024年5月24日、18歳になる市民1,289名、22歳になる市民1,423名、合計2,712名の氏名、住所、性別、生年月日の4情報を自衛隊帯広地方協力本部に提供しています。また、自衛隊への情報提供を望まない除外申請は24名であったとの報告がありました。
さきの議会で、名簿提供の根拠について伺いました。自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができるとされていることを根拠としていると答弁があったところです。いわゆる法定受託事務であるとの認識が示されたものです。
市が名簿提供の根拠としているのは、自衛隊法施行令第120条の要請に応えているということですが、この施行令について、2003年、当時の石破防衛庁長官が、市町村は法定受託事務として行っているわけで、私どもが依頼をしても、応える義務というものは必ずしもございませんと答弁をしており、市町村が個人情報を提供する義務はないということになります。見解を伺います。
中学校では、キャリア教育の一環として、総合学習などの時間を利用して職場体験が行われています。自衛隊第5旅団のホームページには、総合学習のバナーが最近まで掲載され、自衛隊が中学生の職場体験を積極的に受け入れている状況が分かります。
自衛隊での職場体験の現状について伺います。戦車などの武器に触れる体験はしていないでしょうか、お聞きをします。
2014年12月に、まち・ひと・しごと創生長期ビジョンと、まち・ひと・しごと創生総合戦略が閣議決定され始まった地方創生についてです。
地方の活性化を進めようとしても、地方の人口が大幅に減るようでは目標の達成は難しくなると、地方の人口減少を引き起こしている2つの要因、1つに少子化、そして東京一極集中の解決を目標を掲げてスタートしたのが、地方創生でした。
厚生労働省の2023年人口動態統計月報の年報では、2023年の日本の出生数は72万7,277人、合計特殊出生率は1.20と、統計を取り始めてから最低になりました。人口が長期に安定するには、合計特殊出生率で2.07を超えることが必要です。
帯広市は、2016年にまち・ひと・しごと創生総合戦略を策定してきましたが、2025年から2029年までの5年間の3年目となる計画策定に入っています。
地方創生がスタートした2014年の合計特殊出生率は、国が1.42、帯広市は1.39でした。2015年から2017年には、帯広市の合計特殊出生率は1.47と上昇したものの、2022年には1.21と、スタート時より低くなります。これまでの計画で、市は国の目標を5年後ろ倒しにして、希望出生率1.80、そして2045年の人口置換値2.07を目標に掲げてきましたが、人口減少社会に適応することが求められると、人口ビジョン改定の考え方がさきに示されました。
国の合計特殊出生率を回復するという地方創生の目標は達成できず、2024年1月の人口戦略会議の目標安定人口は、2100年には8,000万人と縮小。少子化が進んでゆくと、人口減少衰退ではありませんが、極端な人口減少は市民の暮らしに影響を及ぼすと考えます。
そこで、伺います。
まち・ひと・しごと創生総合戦略から10年、計画の評価について伺います。
出生率は、一人の女性が産む子供の数と子供を産む女性の数で決まります。厚労省の人口動態統計によると、第1子の出産年齢は30代前半が一番多くなっていますが、長期的に30代女性が減り続け、特に2030年後半までの少子化対策の取組みが将来の人口減少を加速させると言われます。
少子化対策は、30年後、50年後の帯広の人口規模、まちの在り方に直結する課題です。だから、少子化対策の成果によって出生率を上昇傾向にしておくことが重要だと考えますが、考えをお聞きをして、1回目の質問といたします。
杉野智美議員#302 / 8652
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
2024年3月1日に閣議決定が行われ、第213回国会に提出された改正地方自治法が6月19日に成立をしました。その内容は、第11章情報システムと、いわゆる補充的指示権などを規定する第14章国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と普通地方公共団体との関係等の特例、これを新設するなど、これまでの地方自治法に大きな変化を加えるものです。
補充的指示権とは、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生し、または発生するおそれがあると国が判断する場合に、国の自治体への指示権を与え、地方自治体に指示を出し、義務を果たせるようにするものです。
しかし、この指示の要件は、大規模災害や感染症の蔓延などを例示していますが、抽象的であるとともに、法定受託事務だけではなく、自治事務にも適用可能なもので、指示の対象事務の範囲は相当広いものになります。
この手続を見ても、閣議の決定を経てとされていて、これでは指示の政治的性格を強めるだけです。修正によって、事後は国会に報告するものとされましたが、権限濫用の歯止めとしては十分とは言えません。
新設される第11章では、デジタル化の最大の目的である効率化が目指されています。また、デジタル化では、国と協力して情報システムの利用の最適化を図ることが求められており、国と協力した最適化によって、個々の自治体にとっての最適化ではなく、国にとっての最適化が目指される可能性があります。
さらに、第16章では、地域指定協働活動団体が規定されます。この前提には、市町村が独自に行政サービス、公共サービスを提供するのではなく、他の民間団体と協力してこれらのサービスを提供すれば足りるという考えが前提となっています。
市町村が新しく規定される指定地域協働活動団体との関係で、委託によって随意契約によることや、行政財産を貸し付けることができるといった優遇措置を取れることを規定し、条例の定め方によるものの、行政の民間化を一層促進するものになりかねません。
このように地方自治法改正案は、地方自治を充実させるのではなく、反対に地方分権に逆行し、中央集権化を強めるものになると考えられます。
憲法92条は、地方自治の基本原則を明らかにした地方自治の総合的規定です。92条に示された地方自治の本旨とは、住民自治と団体事務の2つの原則によって、地方のことは地方に住む人たちが自主的に行う、国の干渉を受けないということです。
憲法と地方自治法改正についての市長の認識をお伺いします。
補充的指示権については、自治体の自治事務処理を待たず、そのため事務処理が適法、適正であるかを問わず、国が判断し、指示することを認めるもので、住民に身近な自治体よりも国のほうが適切な判断を下せるという不適切な前提に立っています。むしろ、指示は自治体に無用な混乱を招くものになってしまいます。
武力攻撃事態法や国民保護法に定める指示権の発動要件に至らない重大影響事態に適用されることも想定され、武力攻撃に関わって活用されることも排除できず、平和主義の関係でも問題があり、さらに憲法改正ではなく、地方自治法改正によって緊急事態条項を定めるもののように考えられます。
補充的指示権に対しての市長の認識をお聞きいたします。
帯広市は、自衛隊の求めに応じ、2024年5月24日、18歳になる市民1,289名、22歳になる市民1,423名、合計2,712名の氏名、住所、性別、生年月日の4情報を自衛隊帯広地方協力本部に提供しています。また、自衛隊への情報提供を望まない除外申請は24名であったとの報告がありました。
さきの議会で、名簿提供の根拠について伺いました。自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができるとされていることを根拠としていると答弁があったところです。いわゆる法定受託事務であるとの認識が示されたものです。
市が名簿提供の根拠としているのは、自衛隊法施行令第120条の要請に応えているということですが、この施行令について、2003年、当時の石破防衛庁長官が、市町村は法定受託事務として行っているわけで、私どもが依頼をしても、応える義務というものは必ずしもございませんと答弁をしており、市町村が個人情報を提供する義務はないということになります。見解を伺います。
中学校では、キャリア教育の一環として、総合学習などの時間を利用して職場体験が行われています。自衛隊第5旅団のホームページには、総合学習のバナーが最近まで掲載され、自衛隊が中学生の職場体験を積極的に受け入れている状況が分かります。
自衛隊での職場体験の現状について伺います。戦車などの武器に触れる体験はしていないでしょうか、お聞きをします。
2014年12月に、まち・ひと・しごと創生長期ビジョンと、まち・ひと・しごと創生総合戦略が閣議決定され始まった地方創生についてです。
地方の活性化を進めようとしても、地方の人口が大幅に減るようでは目標の達成は難しくなると、地方の人口減少を引き起こしている2つの要因、1つに少子化、そして東京一極集中の解決を目標を掲げてスタートしたのが、地方創生でした。
厚生労働省の2023年人口動態統計月報の年報では、2023年の日本の出生数は72万7,277人、合計特殊出生率は1.20と、統計を取り始めてから最低になりました。人口が長期に安定するには、合計特殊出生率で2.07を超えることが必要です。
帯広市は、2016年にまち・ひと・しごと創生総合戦略を策定してきましたが、2025年から2029年までの5年間の3年目となる計画策定に入っています。
地方創生がスタートした2014年の合計特殊出生率は、国が1.42、帯広市は1.39でした。2015年から2017年には、帯広市の合計特殊出生率は1.47と上昇したものの、2022年には1.21と、スタート時より低くなります。これまでの計画で、市は国の目標を5年後ろ倒しにして、希望出生率1.80、そして2045年の人口置換値2.07を目標に掲げてきましたが、人口減少社会に適応することが求められると、人口ビジョン改定の考え方がさきに示されました。
国の合計特殊出生率を回復するという地方創生の目標は達成できず、2024年1月の人口戦略会議の目標安定人口は、2100年には8,000万人と縮小。少子化が進んでゆくと、人口減少衰退ではありませんが、極端な人口減少は市民の暮らしに影響を及ぼすと考えます。
そこで、伺います。
まち・ひと・しごと創生総合戦略から10年、計画の評価について伺います。
出生率は、一人の女性が産む子供の数と子供を産む女性の数で決まります。厚労省の人口動態統計によると、第1子の出産年齢は30代前半が一番多くなっていますが、長期的に30代女性が減り続け、特に2030年後半までの少子化対策の取組みが将来の人口減少を加速させると言われます。
少子化対策は、30年後、50年後の帯広の人口規模、まちの在り方に直結する課題です。だから、少子化対策の成果によって出生率を上昇傾向にしておくことが重要だと考えますが、考えをお聞きをして、1回目の質問といたします。
椎名成委員#303 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今御答弁にありましたが、非常に残念な、銀行や郵便局などで認知されてないというときは、そのときの利用されてる方のお心は非常に残念な気持ちだったのかなと思いますので、じわじわとこういった周知も広げていっていただきたいと思うばかりです。
こういった課題を踏まえて、今後の取組みについて伺いたいと思います。
横山明美議長#304 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#305 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#306 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
椎名成委員#307 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今御答弁にありましたが、非常に残念な、銀行や郵便局などで認知されてないというときは、そのときの利用されてる方のお心は非常に残念な気持ちだったのかなと思いますので、じわじわとこういった周知も広げていっていただきたいと思うばかりです。
こういった課題を踏まえて、今後の取組みについて伺いたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#308 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 入所申込数につきましては、各年度4月1日時点で、令和4年度は2,289人、令和5年度は2,404人、令和6年度は2,521人となっており、令和6年度は新1年生を除く全学年で申込数が増加しているところであります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#309 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 入所申込数につきましては、各年度4月1日時点で、令和4年度は2,289人、令和5年度は2,404人、令和6年度は2,521人となっており、令和6年度は新1年生を除く全学年で申込数が増加しているところであります。
以上になります。
横山明美議長#310 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
能登美由紀こども課長補佐#311 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 入所申込数につきましては、各年度4月1日時点で、令和4年度は2,289人、令和5年度は2,404人、令和6年度は2,521人となっており、令和6年度は新1年生を除く全学年で申込数が増加しているところであります。
以上になります。
工藤進委員#312 / 8652
◆4番(工藤進委員) 優先順位の考え方、整備予定については理解しましたけれども、そこで損傷状況などを把握するには、道路のパトロールが重要であると考えます。帯広市が行っている直営のパトロール体制とその内容についてお伺いします。
工藤進委員#313 / 8652
◆4番(工藤進委員) 優先順位の考え方、整備予定については理解しましたけれども、そこで損傷状況などを把握するには、道路のパトロールが重要であると考えます。帯広市が行っている直営のパトロール体制とその内容についてお伺いします。
工藤進委員#314 / 8652
◆4番(工藤進委員) 優先順位の考え方、整備予定については理解しましたけれども、そこで損傷状況などを把握するには、道路のパトロールが重要であると考えます。帯広市が行っている直営のパトロール体制とその内容についてお伺いします。
横山明美議長#315 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#316 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#317 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美議員#318 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 再質問を行います。
市長の政治姿勢、市民の幸せを実現するまちづくりということで、3つの項目で続いて伺っていきたいと思います。
地方自治法の改定の問題です。
地方自治法は、戦前の中央集権的な体制の下で、自治体が侵略戦争遂行の一翼を担わされてきたことへの反省から、日本国憲法に独立の章を設けて地方自治を明記し、自立した地方自治体と住民の政治参加の権利を保障したものです。
答弁では、地方分権一括法施行などを背景に、国と地方公共団体の関係は上下主従から対等パートナーシップの関係へと転換してきたと、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、地方公共団体の自主性や自立性に配慮したものでなければならないとされている、こういうことが今の現状だという認識で答弁がありました。ここが大きく変わるおそれがあると懸念がされているのではないかと思います。
5月21日、参議院の総務委員会において参考人質疑が行われておりますが、参考人のお一人は、曖昧な要件の下、国に指示権を授権するのは白紙委任だ、憲法と地方自治を理論的、構造的、機能的に破壊するものと批判しました。
指示権の発動は、災害や新型コロナウイルス感染症を例示はしておりますが、非常に曖昧さがあると。重大な事態と言っていますが、その範囲は極めて曖昧。時の政府の判断となれば際限なく広がるおそれが指摘されます。憲法が保障する地方自治を踏みにじり、地方自治体を国に従属させる関係に変えるものであり、断じて許されないと思います。
全国知事会が、5月10日、国が指示を行う際は現場の実情を踏まえたものとなるように、事前に国と自治体が適切に協議調整すること、また目的の達成のための必要最小限の範囲とすることを求めて提言を提出しています。また、東京都の世田谷区保坂展人区長が、この改正案は国から地方への一方的な指示が織り込まれているのに対して、自治体側からの逆方向の積極的な提案権の行使などは議論もされていないと指摘して、廃案を求めたと報道がされております。
災害や新型コロナウイルス感染症に乗じて地方自治の流れに逆行するもの。住民福祉向上を目的とする地方公共団体の役割を果たすために、帯広市としても、この法案の問題点についてしっかりと注視をし、声を上げていくことを求めたいと思います。
そして、市民の個人情報、財産権と土地利用規制法についてです。
2022年9月に全面施行された土地利用規制法ですが、昨年12月に第5旅団帯広駐屯地の周辺1キロが特別注視区域に指定。ただ、法の規定には曖昧な部分が多く、財産権、プライバシー、思想、良心の自由といった憲法上の権利を侵害しかねないと危ぶむ声が弁護士会などから上がっています。
日本国憲法は、自由に居住地を選定し、土地や建物を所有する権利を保障している。この基本的な権利を、国家が安全保障の名の下に直接制限することが違憲立法だと法制定時には議論が行われてきましたが、この疑念は払拭されているでしょうか。
特別注視区域の土地、建物の売買等契約について、契約当事者は、内閣総理大臣に氏名、住所、売買物件の所在地、面積、利用目的などの情報をあらかじめ届け出ることを義務づけています。届出を怠っただけで懲役刑など刑事罰まで科すと。また、内閣総理大臣は特別注視区域を含む注視区域の土地、建物の利用状況について調査を行うとして、所有権、賃借権を持つ者に加えてその他関係者も情報収集の対象としています。調査のために内閣総理大臣が自治体や国の行政機関に情報提供を要請した場合は、自治体は氏名、住所などを提供すると、こういう認識も示されました。調査対象となる市民は、憲法13条で規定されるプライバシー権を侵害されかねないと考えます。
機能を阻害する行為ですが、先ほど答弁がありましたが、それぞれ、様々な重要施設を破壊する行為などということで行為が示されましたが、先ほど答弁で答えられた行為というのは、今の法律でも十分、これまでの法律でも、指定されなくてもあってはならない行為だと思います。
正当な政治活動やデモ、市民運動などを萎縮させる懸念はないのでしょうか、伺います。
新聞報道では、市内の不動産関係者から、対象エリアの地価は、すぐには影響するものではないが、今後も注意深く見てゆく。普通に暮らす分には影響がないと思われるが、心情的には、それなら別の場所でという人がゼロではないかもしれない、こういうコメントがありました。
土地の利用制限や所有権移転は、憲法29条財産権を侵害する危険があるとともに、普通に暮らす市民が監視の対象になり得ることが市民に周知されていると考えていらっしゃいますか。
私は、国とともに住民説明会を行うことを改めて求めたいと思いますが、考えをお聞きします。
また、調査の目的は、重要施設等の機能を阻害する行為、そのおそれのある行為を目的とした土地等の利用をやめさせることだとしていますが、日常的な監視が必要だということになりませんか。こうした監視を市が容認すること、情報を国に提供することで、住民のプライバシー権を市が侵害することになり得るのではないでしょうか。従わない自治体は罰則があるのか、お聞きをします。
個人情報保護と自衛隊への名簿提供の根拠についてですが、自衛隊への名簿提供について、自衛隊法施行令120条の規定、個人情報保護法第69条1項の「法令に基づく場合」との、これまでと同様の答弁でした。
奈良市の現役高校生が、昨年、本人の同意なしの個人情報提出は、憲法及び個人情報保護法に反すると、裁判の原告になることを決意しました。奈良市と国を相手に、国家賠償法に基づく損害賠償の支払いを求め、奈良地裁に提訴を行ったものです。
当事者である青年本人が原告となる全国で初めての裁判。提訴の内容は、1つに、個人情報を提供できる明確な法令が存在しないにもかかわらず、自衛隊に個人情報4情報を提供した奈良市の違法行為。2つ目に、その違法行為により個人情報を取得、保有、利用した自衛隊の違法行為。3つ目に、プライバシー権、自己情報コントロール権の侵害。以上によって精神的苦痛を被ったと、こういう訴えです。個人情報を提供できる明確な法令が存在しない、これがその原点になっているわけです。
市の答弁では、繰り返しますが、自衛隊法施行令120条、これがそうしたことを行うことができるとしていますが、行わなければならないというものではないと、これは再三申し上げていることです。
市町村は法定受託事務としており義務ではないとの当時の防衛庁長官の発言も紹介しましたが、それまで閲覧で行ってきた行為をデータで提供する根拠には当たらないと、この高校生の訴えに私も共感するものです。
また、高校卒業予定者に対する求人活動については様々な規制がなされていますが、原告となった高校生も、本人も保護者も知らない間に情報が自衛隊に提供され、勧誘に利用されている点も問題と指摘しています。
そこで、帯広市の対応として、除外申請に取り組んでこられました。申請のあった24人、そして伺ったところ、昨年度申請があったこの18歳、22歳の対象となる7人、提供されたのは、その31人を除く2,712名の個人情報ということです。
市は、除外申請が十分に広報され、個人の意思によってプライバシー権が守られていると考えていますか、伺います。
生活保護と市民の権利についてお聞きをします。
憲法25条は、全ての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するとして、これを具体化する制度として生活保護制度が存在をしています。
答弁があったとおり、今日の市民の暮らしの現状を見ますと、物価やエネルギー価格の上昇といった経済状況の変化が、市民生活に幅広く影響を及ぼしています。家計への負担が大きい低所得の方は、生活がより苦しくなっている。こういう中で、生活保護制度が生活困窮者の暮らしを支える本来の役割を果たすことが期待をされていると考えます。
一方で、帯広市の令和5年度の月平均の生活保護受給者数は、世帯数で3,797世帯、人員数で4,601人、前年比で7世帯74人の減です。
貧困が深刻化しているにもかかわらず、この間、利用者の減の傾向が続いています。
私どもに寄せられる相談では、生活困窮状態になった人が、生活保護だけは死んでも受けたくない、こう強くおっしゃる方が後を絶ちません。その原因には、申請すれば、家族、親族に扶養照会がある。生活保護を申請したことが知られたくない。また、過去に生活保護の相談や利用したりしていたときにケースワーカーなどから尊厳を傷つけられる経験があり、そのトラウマがある。さらには、近所に知られる、働いていたら受けられないと思っていた、家や車があれば申請できないと思っていた、こういう方が後を絶ちません。
令和5年の北海道による監査で指摘を受けた生活保護実施体制について、ケースワーカーが不足している実態について、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄になり、最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が不十分になっているのではないかと、こういうおそれがあるという認識が示されました。
改善策は、まず標準数の配置です。しかし、市役所全体の行政需要との兼ね合いもあり、今年も2名増員されたものの、病休の職員が2名いらっしゃる。実際、その分は補充されていません。実質では昨年と変わらない体制だと、これも道から厳しい指摘を受けています。
格差と貧困が広がり、物価高騰の中、生活扶助基準引下げが続いています。病気や家族の困難、離婚や失業、非正規などの不安定雇用など、生活困窮は市民の誰にでも起こり得るものだと考えます。最後のセーフティネットとしての生活保護行政が役割を果たせないことが危惧される状態が帯広市に起こっているということ、このことを市はどのように考えているのか。
まず、緊急に基準の人員を配置すること。また、すぐにできない理由があるのならば、何年で標準数の確保を実現するのでしょうか。計画策定を持つべきではありませんか、考えを伺います。
5類移行から1年の新型コロナウイルス感染症の検証についてです。
3年以上にわたる新型コロナウイルス流行下の対策について、保健所機能が逼迫したことにより、感染対策を進める上で、求める情報の提供がかなわないこと、また市民対応に係る連携が進まないなど、対策業務の遂行に円滑さを欠く時期もあったと。
本当に、この時期、入り口の情報が入らないこと、保健所と電話がつながらないなど、市民の負担が非常に大きかった中、市として、休日を問わず、市民からの相談体制を整え、保健所からの保健師などの専門職の応援要請の対応、議会での議論も受け、道に情報の開示を求める、また自宅療養への対応など、市民の不安軽減のための対策を行ってきたことに、本当に敬意を表します。
新型コロナウイルスはなくなったわけではありません。5類移行となった今も、変異しながら罹患者を増やしている状況。
医療圏構想は、次なる感染症対策に耐え、住民の命と暮らしを守る土台でなければなりません。住民に最も近く、住民福祉の向上を本旨とする地方公共団体として、保健所の拡充、感染症専門家の養成など、道や国に声を上げていただきたいと思います。
北海道において、新たな感染症危機に対応するための検証がなされたところですが、帯広・十勝においては、二次医療圏と三次医療圏が道内で唯一、重複している地域です。広大な医療圏となっているにもかかわらず、帯広市は保健所設置市ではない。帯広保健所1か所だけでは、今般の新型コロナウイルス感染症対策の現状から、今後も効果的に対策を講じていくことは難しいと感じています。
市においては、新たな感染症危機への備えとして、感染症対策の検証をどのように行っているでしょうか。また、5類移行後、毎週の感染者情報の公表が行われていますが、増加してきた場合への対策など、考えを伺います。
後遺症対策の現状と課題についてですが、新型コロナウイルス感染症の延べ罹患者数が十勝で8万人を超えるとのことでした。そのうち、感染後、症状を発症する割合が1割とした場合は8,000人、2割とした場合は1万6,000人となり、一定程度、罹患後症状、後遺症で悩む人たちがいると推測できます。
いわゆる後遺症については、症状だけでなく、仕事や生活への影響により困難を抱えている人がいると、こう聞いています。こうした状況において、診療可能な医療機関の情報、これは道のホームページなどで周知がされていますが、受診の件数や、受診した人たちがどのような状況になっているのか、実態をつかむ必要があるのではないでしょうか。罹患後症状に苦しむ方々へ必要な対策を講じるべきです。実態把握を目的とし、医療機関、罹患者へのアンケート調査を行う、こうした考えについて伺います。
また、後遺症によって仕事や生活がままならない方へ、国は傷病手当や障害手当の対象となる、このように周知をしているとされていますが、この周知について市の対策は十分でしょうか、考えを伺います。
以上、2問目とします。
杉野智美議員#319 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 再質問を行います。
市長の政治姿勢、市民の幸せを実現するまちづくりということで、3つの項目で続いて伺っていきたいと思います。
地方自治法の改定の問題です。
地方自治法は、戦前の中央集権的な体制の下で、自治体が侵略戦争遂行の一翼を担わされてきたことへの反省から、日本国憲法に独立の章を設けて地方自治を明記し、自立した地方自治体と住民の政治参加の権利を保障したものです。
答弁では、地方分権一括法施行などを背景に、国と地方公共団体の関係は上下主従から対等パートナーシップの関係へと転換してきたと、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、地方公共団体の自主性や自立性に配慮したものでなければならないとされている、こういうことが今の現状だという認識で答弁がありました。ここが大きく変わるおそれがあると懸念がされているのではないかと思います。
5月21日、参議院の総務委員会において参考人質疑が行われておりますが、参考人のお一人は、曖昧な要件の下、国に指示権を授権するのは白紙委任だ、憲法と地方自治を理論的、構造的、機能的に破壊するものと批判しました。
指示権の発動は、災害や新型コロナウイルス感染症を例示はしておりますが、非常に曖昧さがあると。重大な事態と言っていますが、その範囲は極めて曖昧。時の政府の判断となれば際限なく広がるおそれが指摘されます。憲法が保障する地方自治を踏みにじり、地方自治体を国に従属させる関係に変えるものであり、断じて許されないと思います。
全国知事会が、5月10日、国が指示を行う際は現場の実情を踏まえたものとなるように、事前に国と自治体が適切に協議調整すること、また目的の達成のための必要最小限の範囲とすることを求めて提言を提出しています。また、東京都の世田谷区保坂展人区長が、この改正案は国から地方への一方的な指示が織り込まれているのに対して、自治体側からの逆方向の積極的な提案権の行使などは議論もされていないと指摘して、廃案を求めたと報道がされております。
災害や新型コロナウイルス感染症に乗じて地方自治の流れに逆行するもの。住民福祉向上を目的とする地方公共団体の役割を果たすために、帯広市としても、この法案の問題点についてしっかりと注視をし、声を上げていくことを求めたいと思います。
そして、市民の個人情報、財産権と土地利用規制法についてです。
2022年9月に全面施行された土地利用規制法ですが、昨年12月に第5旅団帯広駐屯地の周辺1キロが特別注視区域に指定。ただ、法の規定には曖昧な部分が多く、財産権、プライバシー、思想、良心の自由といった憲法上の権利を侵害しかねないと危ぶむ声が弁護士会などから上がっています。
日本国憲法は、自由に居住地を選定し、土地や建物を所有する権利を保障している。この基本的な権利を、国家が安全保障の名の下に直接制限することが違憲立法だと法制定時には議論が行われてきましたが、この疑念は払拭されているでしょうか。
特別注視区域の土地、建物の売買等契約について、契約当事者は、内閣総理大臣に氏名、住所、売買物件の所在地、面積、利用目的などの情報をあらかじめ届け出ることを義務づけています。届出を怠っただけで懲役刑など刑事罰まで科すと。また、内閣総理大臣は特別注視区域を含む注視区域の土地、建物の利用状況について調査を行うとして、所有権、賃借権を持つ者に加えてその他関係者も情報収集の対象としています。調査のために内閣総理大臣が自治体や国の行政機関に情報提供を要請した場合は、自治体は氏名、住所などを提供すると、こういう認識も示されました。調査対象となる市民は、憲法13条で規定されるプライバシー権を侵害されかねないと考えます。
機能を阻害する行為ですが、先ほど答弁がありましたが、それぞれ、様々な重要施設を破壊する行為などということで行為が示されましたが、先ほど答弁で答えられた行為というのは、今の法律でも十分、これまでの法律でも、指定されなくてもあってはならない行為だと思います。
正当な政治活動やデモ、市民運動などを萎縮させる懸念はないのでしょうか、伺います。
新聞報道では、市内の不動産関係者から、対象エリアの地価は、すぐには影響するものではないが、今後も注意深く見てゆく。普通に暮らす分には影響がないと思われるが、心情的には、それなら別の場所でという人がゼロではないかもしれない、こういうコメントがありました。
土地の利用制限や所有権移転は、憲法29条財産権を侵害する危険があるとともに、普通に暮らす市民が監視の対象になり得ることが市民に周知されていると考えていらっしゃいますか。
私は、国とともに住民説明会を行うことを改めて求めたいと思いますが、考えをお聞きします。
また、調査の目的は、重要施設等の機能を阻害する行為、そのおそれのある行為を目的とした土地等の利用をやめさせることだとしていますが、日常的な監視が必要だということになりませんか。こうした監視を市が容認すること、情報を国に提供することで、住民のプライバシー権を市が侵害することになり得るのではないでしょうか。従わない自治体は罰則があるのか、お聞きをします。
個人情報保護と自衛隊への名簿提供の根拠についてですが、自衛隊への名簿提供について、自衛隊法施行令120条の規定、個人情報保護法第69条1項の「法令に基づく場合」との、これまでと同様の答弁でした。
奈良市の現役高校生が、昨年、本人の同意なしの個人情報提出は、憲法及び個人情報保護法に反すると、裁判の原告になることを決意しました。奈良市と国を相手に、国家賠償法に基づく損害賠償の支払いを求め、奈良地裁に提訴を行ったものです。
当事者である青年本人が原告となる全国で初めての裁判。提訴の内容は、1つに、個人情報を提供できる明確な法令が存在しないにもかかわらず、自衛隊に個人情報4情報を提供した奈良市の違法行為。2つ目に、その違法行為により個人情報を取得、保有、利用した自衛隊の違法行為。3つ目に、プライバシー権、自己情報コントロール権の侵害。以上によって精神的苦痛を被ったと、こういう訴えです。個人情報を提供できる明確な法令が存在しない、これがその原点になっているわけです。
市の答弁では、繰り返しますが、自衛隊法施行令120条、これがそうしたことを行うことができるとしていますが、行わなければならないというものではないと、これは再三申し上げていることです。
市町村は法定受託事務としており義務ではないとの当時の防衛庁長官の発言も紹介しましたが、それまで閲覧で行ってきた行為をデータで提供する根拠には当たらないと、この高校生の訴えに私も共感するものです。
また、高校卒業予定者に対する求人活動については様々な規制がなされていますが、原告となった高校生も、本人も保護者も知らない間に情報が自衛隊に提供され、勧誘に利用されている点も問題と指摘しています。
そこで、帯広市の対応として、除外申請に取り組んでこられました。申請のあった24人、そして伺ったところ、昨年度申請があったこの18歳、22歳の対象となる7人、提供されたのは、その31人を除く2,712名の個人情報ということです。
市は、除外申請が十分に広報され、個人の意思によってプライバシー権が守られていると考えていますか、伺います。
生活保護と市民の権利についてお聞きをします。
憲法25条は、全ての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するとして、これを具体化する制度として生活保護制度が存在をしています。
答弁があったとおり、今日の市民の暮らしの現状を見ますと、物価やエネルギー価格の上昇といった経済状況の変化が、市民生活に幅広く影響を及ぼしています。家計への負担が大きい低所得の方は、生活がより苦しくなっている。こういう中で、生活保護制度が生活困窮者の暮らしを支える本来の役割を果たすことが期待をされていると考えます。
一方で、帯広市の令和5年度の月平均の生活保護受給者数は、世帯数で3,797世帯、人員数で4,601人、前年比で7世帯74人の減です。
貧困が深刻化しているにもかかわらず、この間、利用者の減の傾向が続いています。
私どもに寄せられる相談では、生活困窮状態になった人が、生活保護だけは死んでも受けたくない、こう強くおっしゃる方が後を絶ちません。その原因には、申請すれば、家族、親族に扶養照会がある。生活保護を申請したことが知られたくない。また、過去に生活保護の相談や利用したりしていたときにケースワーカーなどから尊厳を傷つけられる経験があり、そのトラウマがある。さらには、近所に知られる、働いていたら受けられないと思っていた、家や車があれば申請できないと思っていた、こういう方が後を絶ちません。
令和5年の北海道による監査で指摘を受けた生活保護実施体制について、ケースワーカーが不足している実態について、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄になり、最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が不十分になっているのではないかと、こういうおそれがあるという認識が示されました。
改善策は、まず標準数の配置です。しかし、市役所全体の行政需要との兼ね合いもあり、今年も2名増員されたものの、病休の職員が2名いらっしゃる。実際、その分は補充されていません。実質では昨年と変わらない体制だと、これも道から厳しい指摘を受けています。
格差と貧困が広がり、物価高騰の中、生活扶助基準引下げが続いています。病気や家族の困難、離婚や失業、非正規などの不安定雇用など、生活困窮は市民の誰にでも起こり得るものだと考えます。最後のセーフティネットとしての生活保護行政が役割を果たせないことが危惧される状態が帯広市に起こっているということ、このことを市はどのように考えているのか。
まず、緊急に基準の人員を配置すること。また、すぐにできない理由があるのならば、何年で標準数の確保を実現するのでしょうか。計画策定を持つべきではありませんか、考えを伺います。
5類移行から1年の新型コロナウイルス感染症の検証についてです。
3年以上にわたる新型コロナウイルス流行下の対策について、保健所機能が逼迫したことにより、感染対策を進める上で、求める情報の提供がかなわないこと、また市民対応に係る連携が進まないなど、対策業務の遂行に円滑さを欠く時期もあったと。
本当に、この時期、入り口の情報が入らないこと、保健所と電話がつながらないなど、市民の負担が非常に大きかった中、市として、休日を問わず、市民からの相談体制を整え、保健所からの保健師などの専門職の応援要請の対応、議会での議論も受け、道に情報の開示を求める、また自宅療養への対応など、市民の不安軽減のための対策を行ってきたことに、本当に敬意を表します。
新型コロナウイルスはなくなったわけではありません。5類移行となった今も、変異しながら罹患者を増やしている状況。
医療圏構想は、次なる感染症対策に耐え、住民の命と暮らしを守る土台でなければなりません。住民に最も近く、住民福祉の向上を本旨とする地方公共団体として、保健所の拡充、感染症専門家の養成など、道や国に声を上げていただきたいと思います。
北海道において、新たな感染症危機に対応するための検証がなされたところですが、帯広・十勝においては、二次医療圏と三次医療圏が道内で唯一、重複している地域です。広大な医療圏となっているにもかかわらず、帯広市は保健所設置市ではない。帯広保健所1か所だけでは、今般の新型コロナウイルス感染症対策の現状から、今後も効果的に対策を講じていくことは難しいと感じています。
市においては、新たな感染症危機への備えとして、感染症対策の検証をどのように行っているでしょうか。また、5類移行後、毎週の感染者情報の公表が行われていますが、増加してきた場合への対策など、考えを伺います。
後遺症対策の現状と課題についてですが、新型コロナウイルス感染症の延べ罹患者数が十勝で8万人を超えるとのことでした。そのうち、感染後、症状を発症する割合が1割とした場合は8,000人、2割とした場合は1万6,000人となり、一定程度、罹患後症状、後遺症で悩む人たちがいると推測できます。
いわゆる後遺症については、症状だけでなく、仕事や生活への影響により困難を抱えている人がいると、こう聞いています。こうした状況において、診療可能な医療機関の情報、これは道のホームページなどで周知がされていますが、受診の件数や、受診した人たちがどのような状況になっているのか、実態をつかむ必要があるのではないでしょうか。罹患後症状に苦しむ方々へ必要な対策を講じるべきです。実態把握を目的とし、医療機関、罹患者へのアンケート調査を行う、こうした考えについて伺います。
また、後遺症によって仕事や生活がままならない方へ、国は傷病手当や障害手当の対象となる、このように周知をしているとされていますが、この周知について市の対策は十分でしょうか、考えを伺います。
以上、2問目とします。
柳田健太郎委員#320 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 全国的な傾向と多分一緒でして、子供の数は減っても学童のニーズは増えて、一定程度、待機というのが発生するわけですけれども、これ市としてはこういった事象に対してどういった認識なのか、そして待機児童が発生することによって与えられる市民への影響、そして待機児童の家庭となってしまった対象家庭への影響というのをどのように考えているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#321 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 全国的な傾向と多分一緒でして、子供の数は減っても学童のニーズは増えて、一定程度、待機というのが発生するわけですけれども、これ市としてはこういった事象に対してどういった認識なのか、そして待機児童が発生することによって与えられる市民への影響、そして待機児童の家庭となってしまった対象家庭への影響というのをどのように考えているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#322 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 全国的な傾向と多分一緒でして、子供の数は減っても学童のニーズは増えて、一定程度、待機というのが発生するわけですけれども、これ市としてはこういった事象に対してどういった認識なのか、そして待機児童が発生することによって与えられる市民への影響、そして待機児童の家庭となってしまった対象家庭への影響というのをどのように考えているのかお伺いします。
横山明美議長#323 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美議員#324 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 再質問を行います。
市長の政治姿勢、市民の幸せを実現するまちづくりということで、3つの項目で続いて伺っていきたいと思います。
地方自治法の改定の問題です。
地方自治法は、戦前の中央集権的な体制の下で、自治体が侵略戦争遂行の一翼を担わされてきたことへの反省から、日本国憲法に独立の章を設けて地方自治を明記し、自立した地方自治体と住民の政治参加の権利を保障したものです。
答弁では、地方分権一括法施行などを背景に、国と地方公共団体の関係は上下主従から対等パートナーシップの関係へと転換してきたと、国の関与は法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、地方公共団体の自主性や自立性に配慮したものでなければならないとされている、こういうことが今の現状だという認識で答弁がありました。ここが大きく変わるおそれがあると懸念がされているのではないかと思います。
5月21日、参議院の総務委員会において参考人質疑が行われておりますが、参考人のお一人は、曖昧な要件の下、国に指示権を授権するのは白紙委任だ、憲法と地方自治を理論的、構造的、機能的に破壊するものと批判しました。
指示権の発動は、災害や新型コロナウイルス感染症を例示はしておりますが、非常に曖昧さがあると。重大な事態と言っていますが、その範囲は極めて曖昧。時の政府の判断となれば際限なく広がるおそれが指摘されます。憲法が保障する地方自治を踏みにじり、地方自治体を国に従属させる関係に変えるものであり、断じて許されないと思います。
全国知事会が、5月10日、国が指示を行う際は現場の実情を踏まえたものとなるように、事前に国と自治体が適切に協議調整すること、また目的の達成のための必要最小限の範囲とすることを求めて提言を提出しています。また、東京都の世田谷区保坂展人区長が、この改正案は国から地方への一方的な指示が織り込まれているのに対して、自治体側からの逆方向の積極的な提案権の行使などは議論もされていないと指摘して、廃案を求めたと報道がされております。
災害や新型コロナウイルス感染症に乗じて地方自治の流れに逆行するもの。住民福祉向上を目的とする地方公共団体の役割を果たすために、帯広市としても、この法案の問題点についてしっかりと注視をし、声を上げていくことを求めたいと思います。
そして、市民の個人情報、財産権と土地利用規制法についてです。
2022年9月に全面施行された土地利用規制法ですが、昨年12月に第5旅団帯広駐屯地の周辺1キロが特別注視区域に指定。ただ、法の規定には曖昧な部分が多く、財産権、プライバシー、思想、良心の自由といった憲法上の権利を侵害しかねないと危ぶむ声が弁護士会などから上がっています。
日本国憲法は、自由に居住地を選定し、土地や建物を所有する権利を保障している。この基本的な権利を、国家が安全保障の名の下に直接制限することが違憲立法だと法制定時には議論が行われてきましたが、この疑念は払拭されているでしょうか。
特別注視区域の土地、建物の売買等契約について、契約当事者は、内閣総理大臣に氏名、住所、売買物件の所在地、面積、利用目的などの情報をあらかじめ届け出ることを義務づけています。届出を怠っただけで懲役刑など刑事罰まで科すと。また、内閣総理大臣は特別注視区域を含む注視区域の土地、建物の利用状況について調査を行うとして、所有権、賃借権を持つ者に加えてその他関係者も情報収集の対象としています。調査のために内閣総理大臣が自治体や国の行政機関に情報提供を要請した場合は、自治体は氏名、住所などを提供すると、こういう認識も示されました。調査対象となる市民は、憲法13条で規定されるプライバシー権を侵害されかねないと考えます。
機能を阻害する行為ですが、先ほど答弁がありましたが、それぞれ、様々な重要施設を破壊する行為などということで行為が示されましたが、先ほど答弁で答えられた行為というのは、今の法律でも十分、これまでの法律でも、指定されなくてもあってはならない行為だと思います。
正当な政治活動やデモ、市民運動などを萎縮させる懸念はないのでしょうか、伺います。
新聞報道では、市内の不動産関係者から、対象エリアの地価は、すぐには影響するものではないが、今後も注意深く見てゆく。普通に暮らす分には影響がないと思われるが、心情的には、それなら別の場所でという人がゼロではないかもしれない、こういうコメントがありました。
土地の利用制限や所有権移転は、憲法29条財産権を侵害する危険があるとともに、普通に暮らす市民が監視の対象になり得ることが市民に周知されていると考えていらっしゃいますか。
私は、国とともに住民説明会を行うことを改めて求めたいと思いますが、考えをお聞きします。
また、調査の目的は、重要施設等の機能を阻害する行為、そのおそれのある行為を目的とした土地等の利用をやめさせることだとしていますが、日常的な監視が必要だということになりませんか。こうした監視を市が容認すること、情報を国に提供することで、住民のプライバシー権を市が侵害することになり得るのではないでしょうか。従わない自治体は罰則があるのか、お聞きをします。
個人情報保護と自衛隊への名簿提供の根拠についてですが、自衛隊への名簿提供について、自衛隊法施行令120条の規定、個人情報保護法第69条1項の「法令に基づく場合」との、これまでと同様の答弁でした。
奈良市の現役高校生が、昨年、本人の同意なしの個人情報提出は、憲法及び個人情報保護法に反すると、裁判の原告になることを決意しました。奈良市と国を相手に、国家賠償法に基づく損害賠償の支払いを求め、奈良地裁に提訴を行ったものです。
当事者である青年本人が原告となる全国で初めての裁判。提訴の内容は、1つに、個人情報を提供できる明確な法令が存在しないにもかかわらず、自衛隊に個人情報4情報を提供した奈良市の違法行為。2つ目に、その違法行為により個人情報を取得、保有、利用した自衛隊の違法行為。3つ目に、プライバシー権、自己情報コントロール権の侵害。以上によって精神的苦痛を被ったと、こういう訴えです。個人情報を提供できる明確な法令が存在しない、これがその原点になっているわけです。
市の答弁では、繰り返しますが、自衛隊法施行令120条、これがそうしたことを行うことができるとしていますが、行わなければならないというものではないと、これは再三申し上げていることです。
市町村は法定受託事務としており義務ではないとの当時の防衛庁長官の発言も紹介しましたが、それまで閲覧で行ってきた行為をデータで提供する根拠には当たらないと、この高校生の訴えに私も共感するものです。
また、高校卒業予定者に対する求人活動については様々な規制がなされていますが、原告となった高校生も、本人も保護者も知らない間に情報が自衛隊に提供され、勧誘に利用されている点も問題と指摘しています。
そこで、帯広市の対応として、除外申請に取り組んでこられました。申請のあった24人、そして伺ったところ、昨年度申請があったこの18歳、22歳の対象となる7人、提供されたのは、その31人を除く2,712名の個人情報ということです。
市は、除外申請が十分に広報され、個人の意思によってプライバシー権が守られていると考えていますか、伺います。
生活保護と市民の権利についてお聞きをします。
憲法25条は、全ての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するとして、これを具体化する制度として生活保護制度が存在をしています。
答弁があったとおり、今日の市民の暮らしの現状を見ますと、物価やエネルギー価格の上昇といった経済状況の変化が、市民生活に幅広く影響を及ぼしています。家計への負担が大きい低所得の方は、生活がより苦しくなっている。こういう中で、生活保護制度が生活困窮者の暮らしを支える本来の役割を果たすことが期待をされていると考えます。
一方で、帯広市の令和5年度の月平均の生活保護受給者数は、世帯数で3,797世帯、人員数で4,601人、前年比で7世帯74人の減です。
貧困が深刻化しているにもかかわらず、この間、利用者の減の傾向が続いています。
私どもに寄せられる相談では、生活困窮状態になった人が、生活保護だけは死んでも受けたくない、こう強くおっしゃる方が後を絶ちません。その原因には、申請すれば、家族、親族に扶養照会がある。生活保護を申請したことが知られたくない。また、過去に生活保護の相談や利用したりしていたときにケースワーカーなどから尊厳を傷つけられる経験があり、そのトラウマがある。さらには、近所に知られる、働いていたら受けられないと思っていた、家や車があれば申請できないと思っていた、こういう方が後を絶ちません。
令和5年の北海道による監査で指摘を受けた生活保護実施体制について、ケースワーカーが不足している実態について、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄になり、最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が不十分になっているのではないかと、こういうおそれがあるという認識が示されました。
改善策は、まず標準数の配置です。しかし、市役所全体の行政需要との兼ね合いもあり、今年も2名増員されたものの、病休の職員が2名いらっしゃる。実際、その分は補充されていません。実質では昨年と変わらない体制だと、これも道から厳しい指摘を受けています。
格差と貧困が広がり、物価高騰の中、生活扶助基準引下げが続いています。病気や家族の困難、離婚や失業、非正規などの不安定雇用など、生活困窮は市民の誰にでも起こり得るものだと考えます。最後のセーフティネットとしての生活保護行政が役割を果たせないことが危惧される状態が帯広市に起こっているということ、このことを市はどのように考えているのか。
まず、緊急に基準の人員を配置すること。また、すぐにできない理由があるのならば、何年で標準数の確保を実現するのでしょうか。計画策定を持つべきではありませんか、考えを伺います。
5類移行から1年の新型コロナウイルス感染症の検証についてです。
3年以上にわたる新型コロナウイルス流行下の対策について、保健所機能が逼迫したことにより、感染対策を進める上で、求める情報の提供がかなわないこと、また市民対応に係る連携が進まないなど、対策業務の遂行に円滑さを欠く時期もあったと。
本当に、この時期、入り口の情報が入らないこと、保健所と電話がつながらないなど、市民の負担が非常に大きかった中、市として、休日を問わず、市民からの相談体制を整え、保健所からの保健師などの専門職の応援要請の対応、議会での議論も受け、道に情報の開示を求める、また自宅療養への対応など、市民の不安軽減のための対策を行ってきたことに、本当に敬意を表します。
新型コロナウイルスはなくなったわけではありません。5類移行となった今も、変異しながら罹患者を増やしている状況。
医療圏構想は、次なる感染症対策に耐え、住民の命と暮らしを守る土台でなければなりません。住民に最も近く、住民福祉の向上を本旨とする地方公共団体として、保健所の拡充、感染症専門家の養成など、道や国に声を上げていただきたいと思います。
北海道において、新たな感染症危機に対応するための検証がなされたところですが、帯広・十勝においては、二次医療圏と三次医療圏が道内で唯一、重複している地域です。広大な医療圏となっているにもかかわらず、帯広市は保健所設置市ではない。帯広保健所1か所だけでは、今般の新型コロナウイルス感染症対策の現状から、今後も効果的に対策を講じていくことは難しいと感じています。
市においては、新たな感染症危機への備えとして、感染症対策の検証をどのように行っているでしょうか。また、5類移行後、毎週の感染者情報の公表が行われていますが、増加してきた場合への対策など、考えを伺います。
後遺症対策の現状と課題についてですが、新型コロナウイルス感染症の延べ罹患者数が十勝で8万人を超えるとのことでした。そのうち、感染後、症状を発症する割合が1割とした場合は8,000人、2割とした場合は1万6,000人となり、一定程度、罹患後症状、後遺症で悩む人たちがいると推測できます。
いわゆる後遺症については、症状だけでなく、仕事や生活への影響により困難を抱えている人がいると、こう聞いています。こうした状況において、診療可能な医療機関の情報、これは道のホームページなどで周知がされていますが、受診の件数や、受診した人たちがどのような状況になっているのか、実態をつかむ必要があるのではないでしょうか。罹患後症状に苦しむ方々へ必要な対策を講じるべきです。実態把握を目的とし、医療機関、罹患者へのアンケート調査を行う、こうした考えについて伺います。
また、後遺症によって仕事や生活がままならない方へ、国は傷病手当や障害手当の対象となる、このように周知をしているとされていますが、この周知について市の対策は十分でしょうか、考えを伺います。
以上、2問目とします。
石田欣也道路維持課主幹#325 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 職員によるパトロール体制につきましては、市内を6ブロック、内訳で言いますと東部、西部、南部、北部、中央部、川西・大正に分けまして、各地区の巡回点検をしてございます。
主な業務内容としましては、交通に支障を与える障害物の除去、道路の陥没や段差など道路状況の確認と簡易的な補修作業、縁石や雨水ますなど道路施設の破損状況の確認、交通に支障となる樹木の点検や枝の剪定などを行ってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#326 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 職員によるパトロール体制につきましては、市内を6ブロック、内訳で言いますと東部、西部、南部、北部、中央部、川西・大正に分けまして、各地区の巡回点検をしてございます。
主な業務内容としましては、交通に支障を与える障害物の除去、道路の陥没や段差など道路状況の確認と簡易的な補修作業、縁石や雨水ますなど道路施設の破損状況の確認、交通に支障となる樹木の点検や枝の剪定などを行ってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#327 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 職員によるパトロール体制につきましては、市内を6ブロック、内訳で言いますと東部、西部、南部、北部、中央部、川西・大正に分けまして、各地区の巡回点検をしてございます。
主な業務内容としましては、交通に支障を与える障害物の除去、道路の陥没や段差など道路状況の確認と簡易的な補修作業、縁石や雨水ますなど道路施設の破損状況の確認、交通に支障となる樹木の点検や枝の剪定などを行ってございます。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#328 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 緊急時など遠隔手話サービスの利用が欠かせない場面もありますことから、今後も事例対応を積み重ねながら、課題の把握や実施方法の改善に向けた検討を行うとともに、当事者や関係機関へ事業の周知啓発に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#329 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 緊急時など遠隔手話サービスの利用が欠かせない場面もありますことから、今後も事例対応を積み重ねながら、課題の把握や実施方法の改善に向けた検討を行うとともに、当事者や関係機関へ事業の周知啓発に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#330 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 緊急時など遠隔手話サービスの利用が欠かせない場面もありますことから、今後も事例対応を積み重ねながら、課題の把握や実施方法の改善に向けた検討を行うとともに、当事者や関係機関へ事業の周知啓発に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#331 / 8652
◎桃井順洋農政部長 現在実施されております国営事業は、帯広市と芽室町のそれぞれ一部に農業用水を送るかんがい事業として芽室川西地区が平成29年度から進めてられておりますほか、本年度、過剰な水を排除する排水事業として、清川地区にある排水路の改修を行う清川2期地区に着手したところであります。
今後は、かんがい事業として、帯広市、幕別町、中札内村、更別村のそれぞれ一部を受益地とした札内川流域地区の整備が予定されており、現在事業化に向け地区調査が行われているところであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#332 / 8652
◎桃井順洋農政部長 現在実施されております国営事業は、帯広市と芽室町のそれぞれ一部に農業用水を送るかんがい事業として芽室川西地区が平成29年度から進めてられておりますほか、本年度、過剰な水を排除する排水事業として、清川地区にある排水路の改修を行う清川2期地区に着手したところであります。
今後は、かんがい事業として、帯広市、幕別町、中札内村、更別村のそれぞれ一部を受益地とした札内川流域地区の整備が予定されており、現在事業化に向け地区調査が行われているところであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#333 / 8652
◎桃井順洋農政部長 現在実施されております国営事業は、帯広市と芽室町のそれぞれ一部に農業用水を送るかんがい事業として芽室川西地区が平成29年度から進めてられておりますほか、本年度、過剰な水を排除する排水事業として、清川地区にある排水路の改修を行う清川2期地区に着手したところであります。
今後は、かんがい事業として、帯広市、幕別町、中札内村、更別村のそれぞれ一部を受益地とした札内川流域地区の整備が予定されており、現在事業化に向け地区調査が行われているところであります。
以上です。
米沢則寿市長#334 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、少子化対策についてお答えいたします。
我が国では、中・長期的な人口減少が見込まれており、経済規模の縮小や労働力不足などに伴うまちづくりへの影響が懸念されています。
帯広市では、総合戦略に基づき、仕事づくりをはじめ子育て支援や教育環境の充実、安全・安心な生活環境の整備などの人口対策を一体的に進めてきております。これまでの取組みを通し、道内主要都市の中では、若年人口を含め緩やかな人口減少となっているほか、個人所得や地価も上昇傾向にあるなど、人口減少が進む中においても、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
一方で、未婚化、晩婚化を背景に、人口減少のさらなる進行が予想されます。その抑制はもとより、地域の稼ぐ力を高め、生活の質の向上を図り、人口減少社会に適応していく視点が、より一層重要になってくると考えております。
少子化対策は、こうした視点を持ち、国との役割分担の下、総合的に取り組むことが必要と考えており、今後も仕事づくりをはじめ快適な生活環境の充実などに取り組み、活力あるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
工藤進委員#335 / 8652
◆4番(工藤進委員) パトロールの状況は理解しました。
今後は、道路の経年劣化による損傷も増えます。さらに、補修に対する市民の関心が高まっていくものと思われますが、担当地区の巡回や修繕など現在のパトロール体制で対応しているのか心配なところもあります。
今後、道路の維持管理に対する市の考え方をお伺いします。
米沢則寿市長#336 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、少子化対策についてお答えいたします。
我が国では、中・長期的な人口減少が見込まれており、経済規模の縮小や労働力不足などに伴うまちづくりへの影響が懸念されています。
帯広市では、総合戦略に基づき、仕事づくりをはじめ子育て支援や教育環境の充実、安全・安心な生活環境の整備などの人口対策を一体的に進めてきております。これまでの取組みを通し、道内主要都市の中では、若年人口を含め緩やかな人口減少となっているほか、個人所得や地価も上昇傾向にあるなど、人口減少が進む中においても、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
一方で、未婚化、晩婚化を背景に、人口減少のさらなる進行が予想されます。その抑制はもとより、地域の稼ぐ力を高め、生活の質の向上を図り、人口減少社会に適応していく視点が、より一層重要になってくると考えております。
少子化対策は、こうした視点を持ち、国との役割分担の下、総合的に取り組むことが必要と考えており、今後も仕事づくりをはじめ快適な生活環境の充実などに取り組み、活力あるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
椎名成委員#337 / 8652
◆5番(椎名成委員) ちょっと調べましたら、国のほうでも、今後災害時などに効果的じゃないかということで、予算も今現在も検討しているという情報もありました。実際実施しているのか、ちょっとそこまでの確認はできてなかったんですけども、災害時に役立つと期待されている中身から、今後帯広市内の避難訓練等においても、周知も含めて活用する考えがないかについて伺います。
椎名成委員#338 / 8652
◆5番(椎名成委員) ちょっと調べましたら、国のほうでも、今後災害時などに効果的じゃないかということで、予算も今現在も検討しているという情報もありました。実際実施しているのか、ちょっとそこまでの確認はできてなかったんですけども、災害時に役立つと期待されている中身から、今後帯広市内の避難訓練等においても、周知も含めて活用する考えがないかについて伺います。
横山明美議長#339 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#340 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#341 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
能登美由紀こども課長補佐#342 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市全体の児童数は減少傾向にある一方で、保護者の就労等により保育需要が高まっていることから、児童保育センターの申込数も増加傾向となっております。
令和6年度当初に50人を超える待機児童が発生したことは、課題であると認識しているところでございます。
待機児童が発生したことで、保護者からは、暑い夏や寒い冬に子供を一人で留守番させることが心配、子供のことを心配することなく安心して仕事をしたいなどの声も伺っているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#343 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市全体の児童数は減少傾向にある一方で、保護者の就労等により保育需要が高まっていることから、児童保育センターの申込数も増加傾向となっております。
令和6年度当初に50人を超える待機児童が発生したことは、課題であると認識しているところでございます。
待機児童が発生したことで、保護者からは、暑い夏や寒い冬に子供を一人で留守番させることが心配、子供のことを心配することなく安心して仕事をしたいなどの声も伺っているところでございます。
以上になります。
工藤進委員#344 / 8652
◆4番(工藤進委員) パトロールの状況は理解しました。
今後は、道路の経年劣化による損傷も増えます。さらに、補修に対する市民の関心が高まっていくものと思われますが、担当地区の巡回や修繕など現在のパトロール体制で対応しているのか心配なところもあります。
今後、道路の維持管理に対する市の考え方をお伺いします。
工藤進委員#345 / 8652
◆4番(工藤進委員) パトロールの状況は理解しました。
今後は、道路の経年劣化による損傷も増えます。さらに、補修に対する市民の関心が高まっていくものと思われますが、担当地区の巡回や修繕など現在のパトロール体制で対応しているのか心配なところもあります。
今後、道路の維持管理に対する市の考え方をお伺いします。
横山明美議長#346 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#347 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#348 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
椎名成委員#349 / 8652
◆5番(椎名成委員) ちょっと調べましたら、国のほうでも、今後災害時などに効果的じゃないかということで、予算も今現在も検討しているという情報もありました。実際実施しているのか、ちょっとそこまでの確認はできてなかったんですけども、災害時に役立つと期待されている中身から、今後帯広市内の避難訓練等においても、周知も含めて活用する考えがないかについて伺います。
能登美由紀こども課長補佐#350 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市全体の児童数は減少傾向にある一方で、保護者の就労等により保育需要が高まっていることから、児童保育センターの申込数も増加傾向となっております。
令和6年度当初に50人を超える待機児童が発生したことは、課題であると認識しているところでございます。
待機児童が発生したことで、保護者からは、暑い夏や寒い冬に子供を一人で留守番させることが心配、子供のことを心配することなく安心して仕事をしたいなどの声も伺っているところでございます。
以上になります。
米沢則寿市長#351 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、少子化対策についてお答えいたします。
我が国では、中・長期的な人口減少が見込まれており、経済規模の縮小や労働力不足などに伴うまちづくりへの影響が懸念されています。
帯広市では、総合戦略に基づき、仕事づくりをはじめ子育て支援や教育環境の充実、安全・安心な生活環境の整備などの人口対策を一体的に進めてきております。これまでの取組みを通し、道内主要都市の中では、若年人口を含め緩やかな人口減少となっているほか、個人所得や地価も上昇傾向にあるなど、人口減少が進む中においても、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
一方で、未婚化、晩婚化を背景に、人口減少のさらなる進行が予想されます。その抑制はもとより、地域の稼ぐ力を高め、生活の質の向上を図り、人口減少社会に適応していく視点が、より一層重要になってくると考えております。
少子化対策は、こうした視点を持ち、国との役割分担の下、総合的に取り組むことが必要と考えており、今後も仕事づくりをはじめ快適な生活環境の充実などに取り組み、活力あるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#352 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 地域防災訓練に参加されました帯広ろう者協会と関係課において意見交換を実施しておりまして、様々な場面を想定した情報取得手段の充実について要望があったところであります。緊急時に限らず、遠隔手話サービスの活用により、聴覚に障害がある方の社会参加の促進が期待できることから、関係課と連携しながら、本事業の効果的な周知について検討してまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#353 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、重要土地等調査法につきましてお答えをいたします。
最初に、市民の活動ということでございますが、国からは重要土地等調査法による区域指定などにつきましては、一般的な市民の生活や事業活動には影響がないとの考えが示されているところでございます。
次に、重要土地等調査法に係る周知につきましては、制度概要や様々なQ&A、審議会の議論経過などにつきまして、制度を所管する内閣府のホームページに掲載されておりますほか、不動産などの業界団体に対しましても、国において説明会を開催していると伺っております。
また、帯広市におきましても、広報おびひろ令和6年1月号、それから市のホームページで内閣府が開設しているコールセンターの連絡先などにつきまして周知を行っておりますほか、区域周辺のコミュニティセンター、福祉センターにも国のパンフレットを設置したところでございます。
国民への周知につきましては、第一義的に国が行うものと考えておりまして、現時点で住民説明会を行うことは考えてございません。
続きまして、罰則などでございますが、重要土地等調査法につきましては、土地などの利用者に対しまして、正当な理由なく勧告に従わないなどの違反行為を行った際の罰則を定めているものでございまして、自治体に対する罰則につきましては規定されていないと解しているところでございます。
次に、自衛隊への名簿提供でございますが、除外申請の周知につきましては、市のホームページ、市公式SNSの活用や、報道機関への掲載依頼のほか、今年度からは、市内全戸に配布される広報おびひろのお知らせ記事に申請用のQRコードの掲載や、市内及び近隣のまちの高等学校、大学などに周知への協力依頼文書とQRコードを掲載したポスターを送付するなどの周知を行っているところでございます。
自衛官の募集に係る対象者情報の提供につきましては、自衛隊法などに基づく自衛隊からの求めにより行っている中で、情報提供を望まない方の意思を反映するには、現行の除外申請によることが最も適切であると考えているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#354 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、重要土地等調査法につきましてお答えをいたします。
最初に、市民の活動ということでございますが、国からは重要土地等調査法による区域指定などにつきましては、一般的な市民の生活や事業活動には影響がないとの考えが示されているところでございます。
次に、重要土地等調査法に係る周知につきましては、制度概要や様々なQ&A、審議会の議論経過などにつきまして、制度を所管する内閣府のホームページに掲載されておりますほか、不動産などの業界団体に対しましても、国において説明会を開催していると伺っております。
また、帯広市におきましても、広報おびひろ令和6年1月号、それから市のホームページで内閣府が開設しているコールセンターの連絡先などにつきまして周知を行っておりますほか、区域周辺のコミュニティセンター、福祉センターにも国のパンフレットを設置したところでございます。
国民への周知につきましては、第一義的に国が行うものと考えておりまして、現時点で住民説明会を行うことは考えてございません。
続きまして、罰則などでございますが、重要土地等調査法につきましては、土地などの利用者に対しまして、正当な理由なく勧告に従わないなどの違反行為を行った際の罰則を定めているものでございまして、自治体に対する罰則につきましては規定されていないと解しているところでございます。
次に、自衛隊への名簿提供でございますが、除外申請の周知につきましては、市のホームページ、市公式SNSの活用や、報道機関への掲載依頼のほか、今年度からは、市内全戸に配布される広報おびひろのお知らせ記事に申請用のQRコードの掲載や、市内及び近隣のまちの高等学校、大学などに周知への協力依頼文書とQRコードを掲載したポスターを送付するなどの周知を行っているところでございます。
自衛官の募集に係る対象者情報の提供につきましては、自衛隊法などに基づく自衛隊からの求めにより行っている中で、情報提供を望まない方の意思を反映するには、現行の除外申請によることが最も適切であると考えているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#355 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、重要土地等調査法につきましてお答えをいたします。
最初に、市民の活動ということでございますが、国からは重要土地等調査法による区域指定などにつきましては、一般的な市民の生活や事業活動には影響がないとの考えが示されているところでございます。
次に、重要土地等調査法に係る周知につきましては、制度概要や様々なQ&A、審議会の議論経過などにつきまして、制度を所管する内閣府のホームページに掲載されておりますほか、不動産などの業界団体に対しましても、国において説明会を開催していると伺っております。
また、帯広市におきましても、広報おびひろ令和6年1月号、それから市のホームページで内閣府が開設しているコールセンターの連絡先などにつきまして周知を行っておりますほか、区域周辺のコミュニティセンター、福祉センターにも国のパンフレットを設置したところでございます。
国民への周知につきましては、第一義的に国が行うものと考えておりまして、現時点で住民説明会を行うことは考えてございません。
続きまして、罰則などでございますが、重要土地等調査法につきましては、土地などの利用者に対しまして、正当な理由なく勧告に従わないなどの違反行為を行った際の罰則を定めているものでございまして、自治体に対する罰則につきましては規定されていないと解しているところでございます。
次に、自衛隊への名簿提供でございますが、除外申請の周知につきましては、市のホームページ、市公式SNSの活用や、報道機関への掲載依頼のほか、今年度からは、市内全戸に配布される広報おびひろのお知らせ記事に申請用のQRコードの掲載や、市内及び近隣のまちの高等学校、大学などに周知への協力依頼文書とQRコードを掲載したポスターを送付するなどの周知を行っているところでございます。
自衛官の募集に係る対象者情報の提供につきましては、自衛隊法などに基づく自衛隊からの求めにより行っている中で、情報提供を望まない方の意思を反映するには、現行の除外申請によることが最も適切であると考えているところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#356 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それでは、現在実施されている国営事業、芽室川西地区は水を送るためのかんがい事業と、それから清川の第2地区が過剰な水を排除するための排水事業ということで、実施予定となっているのが札内川流域地区の水を送るためのかんがい事業ということでありました。
そこで、各地区における事業の目的と概要についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#357 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それでは、現在実施されている国営事業、芽室川西地区は水を送るためのかんがい事業と、それから清川の第2地区が過剰な水を排除するための排水事業ということで、実施予定となっているのが札内川流域地区の水を送るためのかんがい事業ということでありました。
そこで、各地区における事業の目的と概要についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#358 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#359 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#360 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
佐々木勇一議員#361 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それでは、現在実施されている国営事業、芽室川西地区は水を送るためのかんがい事業と、それから清川の第2地区が過剰な水を排除するための排水事業ということで、実施予定となっているのが札内川流域地区の水を送るためのかんがい事業ということでありました。
そこで、各地区における事業の目的と概要についてお伺いをしたいと思います。
柳田健太郎委員#362 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今、答弁いただいたとおりで、夏だと本当に熱中症だったり、いわゆる命の面、仕事時間を調整することによる経済面、多分2面があると思っております。学童の待機が一定程度発生しますとか、状況を注視しますとか、課題として認識していますというのは、それぞれずっと委員会で答弁されてると思うんですけれども、この事業の目的である児童の健全な育成という部分がなかなか完全に達成できていないのかなと思うわけであります。
課題としては、ずっと認識しているという答弁ですので、じゃあ今後この課題を解決、いわゆる待機児童を解消していくために市ができることは何なのか、具体的に今後どのような取組みを行っていくのか、御答弁願います。
柳田健太郎委員#363 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今、答弁いただいたとおりで、夏だと本当に熱中症だったり、いわゆる命の面、仕事時間を調整することによる経済面、多分2面があると思っております。学童の待機が一定程度発生しますとか、状況を注視しますとか、課題として認識していますというのは、それぞれずっと委員会で答弁されてると思うんですけれども、この事業の目的である児童の健全な育成という部分がなかなか完全に達成できていないのかなと思うわけであります。
課題としては、ずっと認識しているという答弁ですので、じゃあ今後この課題を解決、いわゆる待機児童を解消していくために市ができることは何なのか、具体的に今後どのような取組みを行っていくのか、御答弁願います。
鈴木嗣克道路維持課長#364 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後増加が見込まれる道路損傷に対しましては、道路パトロールに加え、昨年度から導入した道路損傷通報システムによる市民からの情報提供を有効的に活用し、効率的なパトロールを実施していくとともに、委託業者と連携を図りながら、市民の安全・安心な暮らしにつなげていく考えでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#365 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今、答弁いただいたとおりで、夏だと本当に熱中症だったり、いわゆる命の面、仕事時間を調整することによる経済面、多分2面があると思っております。学童の待機が一定程度発生しますとか、状況を注視しますとか、課題として認識していますというのは、それぞれずっと委員会で答弁されてると思うんですけれども、この事業の目的である児童の健全な育成という部分がなかなか完全に達成できていないのかなと思うわけであります。
課題としては、ずっと認識しているという答弁ですので、じゃあ今後この課題を解決、いわゆる待機児童を解消していくために市ができることは何なのか、具体的に今後どのような取組みを行っていくのか、御答弁願います。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#366 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 地域防災訓練に参加されました帯広ろう者協会と関係課において意見交換を実施しておりまして、様々な場面を想定した情報取得手段の充実について要望があったところであります。緊急時に限らず、遠隔手話サービスの活用により、聴覚に障害がある方の社会参加の促進が期待できることから、関係課と連携しながら、本事業の効果的な周知について検討してまいります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#367 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後増加が見込まれる道路損傷に対しましては、道路パトロールに加え、昨年度から導入した道路損傷通報システムによる市民からの情報提供を有効的に活用し、効率的なパトロールを実施していくとともに、委託業者と連携を図りながら、市民の安全・安心な暮らしにつなげていく考えでございます。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#368 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 地域防災訓練に参加されました帯広ろう者協会と関係課において意見交換を実施しておりまして、様々な場面を想定した情報取得手段の充実について要望があったところであります。緊急時に限らず、遠隔手話サービスの活用により、聴覚に障害がある方の社会参加の促進が期待できることから、関係課と連携しながら、本事業の効果的な周知について検討してまいります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#369 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後増加が見込まれる道路損傷に対しましては、道路パトロールに加え、昨年度から導入した道路損傷通報システムによる市民からの情報提供を有効的に活用し、効率的なパトロールを実施していくとともに、委託業者と連携を図りながら、市民の安全・安心な暮らしにつなげていく考えでございます。
以上でございます。
椎名成委員#370 / 8652
◆5番(椎名成委員) ありがとうございます。端的になので、意見としてまとめてまいります。
この災害時などにも役立つと期待されていると。こちらの導入に当たっては、北海道の道ろうあ連盟からの要望もしっかり受けて、道内にも広まっているという経緯もございます。
地域の当事者の方にも聞きましたが、やはり通信の課題もあるのかなというのもありますね。通信がやはり命となっておりますので、そういった部分も要所要所では進んでいっていただきたい。電波が弱いと、途切れてしまうということもある。
そして、最終的には、やはりこの取組みがどういうものかイメージできていない方もいらっしゃる。当事者のみならず、逆に当事者ではない一般の方からも申込みがあってもいいということですよね。そういう逆に当事者の方とコミュニケーションを取るために活用するという登録もできるのかなと思います。
今後もこういった部分でしっかりと合理的配慮がなされたまちづくりを進めていっていただきたいことを求めて、この遠隔手話サービスについての質問を終わります。
同じような中身もあるんですけども、ヘルプマークについても、この部分もほとんど財源というものがかからずに、優しいまちづくりが進むというのは、これからますます進む超高齢化社会、そして孤独、孤立というものが課題になっている今こそ、やはり僕は力を入れなきゃいけない、地味な活動かもしれませんが、力を入れなきゃいけないと思ってます。
ヘルプマークのこれまでの配布枚数と配布場所について伺います。
廣瀬智総務部長#371 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、憲法と地方自治法の改正についてお答えをいたします。
地方自治は、国民主権を基本原理の一つとする日本国憲法で保障された制度であり、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされております。
また、平成12年の地方分権一括法施行などが契機となり、現在、国と地方の関係は、それまでの上下・主従ではなく、対等・協力の関係にございます。
いずれにいたしましても、国の地方公共団体に対する関与は、法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、こうした地方公共団体の自主性、自立性に十分に配慮される必要があるものと捉えているところでございます。
次に、いわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示につきましては特例と位置づけられておりまして、衆参両院の総務委員会におきまして、あらかじめ関係地方公共団体等との協議を行うなど、事前に関係地方公共団体等と十分に必要な調整を行うこと、それから、目的を達成するために必要最小限のものとすることなどの附帯決議が行われております。こうした附帯決議の趣旨や地域の実情などを十分に踏まえ、具体的な制度運用がなされる必要があると捉えているところでございます。
続きまして、自衛隊への名簿提供につきましてお答えをいたします。
地方自治法では、法定受託事務につきまして、法律またはこれに基づく政令により処理することとされる事務と定めておりまして、自衛隊への名簿提供は、法令に基づく要請として対応をしているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#372 / 8652
◆4番(工藤進委員) 最後意見になりますけれども、道路は市民にとってまさにインフラ中のインフラで、それがないと生活が成り立たないというものであります。その道路を安心して通行できるということは非常に大事なことです。しかしながら、実際に市の担当者が一生懸命パトロールをしていただいても、寒冷地という地域柄、限界があるとも思われます。
そこで、理事者の方も言われましたが、市民の通報の手段として、道路損傷通報システムはかなり有効であると感じております。先日私も今シーズン初めて利用させていただきましたけれども、昨年、建設委員会で要望した自由記載ができるように改善されておりました。これは、写真だけではなく、写真と共に文字で説明もできるということで、昨年よりもかなりいいなと感じました。あまり浸透し過ぎると、仕事が増えて大変かもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。
道路が整備されることで、人流、物流の効率化、民間投資の誘発、観光交流、人口、雇用などを増加させ、地域の生産性を向上させる効果や交通の利便性や快適性、防災力など生活の質を向上させる効果を長期的に生み出すことをストック効果といいます。実際の効果事例が、千葉市だとか福島県、熊本県など数多くの自治体のホームページにも紹介してあるところです。市民の方にとって、快適な道路環境を確保し、安心・安全な暮らしが持続していけるよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
戸田心こども課長#373 / 8652
◎戸田心こども課長 待機児童の解消に向けては、先ほども答弁したとおり、分室の設置というところが考えられます。今後の対応といたしましては、小学校への入学児童数や、これまでの申込み状況、そういったものを踏まえまして、今後の利用児童数を推計し、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる場合に、そういった分室を設置しようと、検討してきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#374 / 8652
◎戸田心こども課長 待機児童の解消に向けては、先ほども答弁したとおり、分室の設置というところが考えられます。今後の対応といたしましては、小学校への入学児童数や、これまでの申込み状況、そういったものを踏まえまして、今後の利用児童数を推計し、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる場合に、そういった分室を設置しようと、検討してきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#375 / 8652
◎戸田心こども課長 待機児童の解消に向けては、先ほども答弁したとおり、分室の設置というところが考えられます。今後の対応といたしましては、小学校への入学児童数や、これまでの申込み状況、そういったものを踏まえまして、今後の利用児童数を推計し、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる場合に、そういった分室を設置しようと、検討してきたところでございます。
以上です。
横山明美議長#376 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#377 / 8652
◆5番(椎名成委員) ありがとうございます。端的になので、意見としてまとめてまいります。
この災害時などにも役立つと期待されていると。こちらの導入に当たっては、北海道の道ろうあ連盟からの要望もしっかり受けて、道内にも広まっているという経緯もございます。
地域の当事者の方にも聞きましたが、やはり通信の課題もあるのかなというのもありますね。通信がやはり命となっておりますので、そういった部分も要所要所では進んでいっていただきたい。電波が弱いと、途切れてしまうということもある。
そして、最終的には、やはりこの取組みがどういうものかイメージできていない方もいらっしゃる。当事者のみならず、逆に当事者ではない一般の方からも申込みがあってもいいということですよね。そういう逆に当事者の方とコミュニケーションを取るために活用するという登録もできるのかなと思います。
今後もこういった部分でしっかりと合理的配慮がなされたまちづくりを進めていっていただきたいことを求めて、この遠隔手話サービスについての質問を終わります。
同じような中身もあるんですけども、ヘルプマークについても、この部分もほとんど財源というものがかからずに、優しいまちづくりが進むというのは、これからますます進む超高齢化社会、そして孤独、孤立というものが課題になっている今こそ、やはり僕は力を入れなきゃいけない、地味な活動かもしれませんが、力を入れなきゃいけないと思ってます。
ヘルプマークのこれまでの配布枚数と配布場所について伺います。
椎名成委員#378 / 8652
◆5番(椎名成委員) ありがとうございます。端的になので、意見としてまとめてまいります。
この災害時などにも役立つと期待されていると。こちらの導入に当たっては、北海道の道ろうあ連盟からの要望もしっかり受けて、道内にも広まっているという経緯もございます。
地域の当事者の方にも聞きましたが、やはり通信の課題もあるのかなというのもありますね。通信がやはり命となっておりますので、そういった部分も要所要所では進んでいっていただきたい。電波が弱いと、途切れてしまうということもある。
そして、最終的には、やはりこの取組みがどういうものかイメージできていない方もいらっしゃる。当事者のみならず、逆に当事者ではない一般の方からも申込みがあってもいいということですよね。そういう逆に当事者の方とコミュニケーションを取るために活用するという登録もできるのかなと思います。
今後もこういった部分でしっかりと合理的配慮がなされたまちづくりを進めていっていただきたいことを求めて、この遠隔手話サービスについての質問を終わります。
同じような中身もあるんですけども、ヘルプマークについても、この部分もほとんど財源というものがかからずに、優しいまちづくりが進むというのは、これからますます進む超高齢化社会、そして孤独、孤立というものが課題になっている今こそ、やはり僕は力を入れなきゃいけない、地味な活動かもしれませんが、力を入れなきゃいけないと思ってます。
ヘルプマークのこれまでの配布枚数と配布場所について伺います。
工藤進委員#379 / 8652
◆4番(工藤進委員) 最後意見になりますけれども、道路は市民にとってまさにインフラ中のインフラで、それがないと生活が成り立たないというものであります。その道路を安心して通行できるということは非常に大事なことです。しかしながら、実際に市の担当者が一生懸命パトロールをしていただいても、寒冷地という地域柄、限界があるとも思われます。
そこで、理事者の方も言われましたが、市民の通報の手段として、道路損傷通報システムはかなり有効であると感じております。先日私も今シーズン初めて利用させていただきましたけれども、昨年、建設委員会で要望した自由記載ができるように改善されておりました。これは、写真だけではなく、写真と共に文字で説明もできるということで、昨年よりもかなりいいなと感じました。あまり浸透し過ぎると、仕事が増えて大変かもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。
道路が整備されることで、人流、物流の効率化、民間投資の誘発、観光交流、人口、雇用などを増加させ、地域の生産性を向上させる効果や交通の利便性や快適性、防災力など生活の質を向上させる効果を長期的に生み出すことをストック効果といいます。実際の効果事例が、千葉市だとか福島県、熊本県など数多くの自治体のホームページにも紹介してあるところです。市民の方にとって、快適な道路環境を確保し、安心・安全な暮らしが持続していけるよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#380 / 8652
◆4番(工藤進委員) 最後意見になりますけれども、道路は市民にとってまさにインフラ中のインフラで、それがないと生活が成り立たないというものであります。その道路を安心して通行できるということは非常に大事なことです。しかしながら、実際に市の担当者が一生懸命パトロールをしていただいても、寒冷地という地域柄、限界があるとも思われます。
そこで、理事者の方も言われましたが、市民の通報の手段として、道路損傷通報システムはかなり有効であると感じております。先日私も今シーズン初めて利用させていただきましたけれども、昨年、建設委員会で要望した自由記載ができるように改善されておりました。これは、写真だけではなく、写真と共に文字で説明もできるということで、昨年よりもかなりいいなと感じました。あまり浸透し過ぎると、仕事が増えて大変かもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。
道路が整備されることで、人流、物流の効率化、民間投資の誘発、観光交流、人口、雇用などを増加させ、地域の生産性を向上させる効果や交通の利便性や快適性、防災力など生活の質を向上させる効果を長期的に生み出すことをストック効果といいます。実際の効果事例が、千葉市だとか福島県、熊本県など数多くの自治体のホームページにも紹介してあるところです。市民の方にとって、快適な道路環境を確保し、安心・安全な暮らしが持続していけるよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#381 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#382 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#383 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#384 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#385 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
廣瀬智総務部長#386 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、憲法と地方自治法の改正についてお答えをいたします。
地方自治は、国民主権を基本原理の一つとする日本国憲法で保障された制度であり、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされております。
また、平成12年の地方分権一括法施行などが契機となり、現在、国と地方の関係は、それまでの上下・主従ではなく、対等・協力の関係にございます。
いずれにいたしましても、国の地方公共団体に対する関与は、法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、こうした地方公共団体の自主性、自立性に十分に配慮される必要があるものと捉えているところでございます。
次に、いわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示につきましては特例と位置づけられておりまして、衆参両院の総務委員会におきまして、あらかじめ関係地方公共団体等との協議を行うなど、事前に関係地方公共団体等と十分に必要な調整を行うこと、それから、目的を達成するために必要最小限のものとすることなどの附帯決議が行われております。こうした附帯決議の趣旨や地域の実情などを十分に踏まえ、具体的な制度運用がなされる必要があると捉えているところでございます。
続きまして、自衛隊への名簿提供につきましてお答えをいたします。
地方自治法では、法定受託事務につきまして、法律またはこれに基づく政令により処理することとされる事務と定めておりまして、自衛隊への名簿提供は、法令に基づく要請として対応をしているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#387 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、憲法と地方自治法の改正についてお答えをいたします。
地方自治は、国民主権を基本原理の一つとする日本国憲法で保障された制度であり、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うこととされております。
また、平成12年の地方分権一括法施行などが契機となり、現在、国と地方の関係は、それまでの上下・主従ではなく、対等・協力の関係にございます。
いずれにいたしましても、国の地方公共団体に対する関与は、法令の根拠に基づいた必要最小限のものとし、こうした地方公共団体の自主性、自立性に十分に配慮される必要があるものと捉えているところでございます。
次に、いわゆる国の地方公共団体に対する補充的な指示につきましては特例と位置づけられておりまして、衆参両院の総務委員会におきまして、あらかじめ関係地方公共団体等との協議を行うなど、事前に関係地方公共団体等と十分に必要な調整を行うこと、それから、目的を達成するために必要最小限のものとすることなどの附帯決議が行われております。こうした附帯決議の趣旨や地域の実情などを十分に踏まえ、具体的な制度運用がなされる必要があると捉えているところでございます。
続きまして、自衛隊への名簿提供につきましてお答えをいたします。
地方自治法では、法定受託事務につきまして、法律またはこれに基づく政令により処理することとされる事務と定めておりまして、自衛隊への名簿提供は、法令に基づく要請として対応をしているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#388 / 8652
◎桃井順洋農政部長 芽室川西地区と札内川流域地区は、農業用水の安定供給、農業生産性の向上及び経営の安定を図るため、用水路などの整備を行うものであります。
清川2期地区は、農地に水がたまる湛水被害の解消や維持管理の軽減を図り、農業生産性の向上及び経営の安定に資するため、排水路の整備を行うものであります。
以上です。
上野庸介委員長#389 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#390 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#391 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
横山明美議長#392 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#393 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
柳田健太郎委員#394 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁のあった10人以上の待機が複数年ということで、それで分室の設置の検討ということだったんですけれども、先ほど一番最初のほうにお伺いした令和6年4月1日時点での待機児童が10人をもう既に超えているセンターが3か所でしたか、あるというような答弁だったと思うんですけども、本年度、この令和6年度時点で新たな分室設置を検討しなければならないセンターはあるのか、そしてあるのであれば、幾つあって、それぞれの検討状況がどうなっているのかお伺いします。
桃井順洋農政部長#395 / 8652
◎桃井順洋農政部長 芽室川西地区と札内川流域地区は、農業用水の安定供給、農業生産性の向上及び経営の安定を図るため、用水路などの整備を行うものであります。
清川2期地区は、農地に水がたまる湛水被害の解消や維持管理の軽減を図り、農業生産性の向上及び経営の安定に資するため、排水路の整備を行うものであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#396 / 8652
◎桃井順洋農政部長 芽室川西地区と札内川流域地区は、農業用水の安定供給、農業生産性の向上及び経営の安定を図るため、用水路などの整備を行うものであります。
清川2期地区は、農地に水がたまる湛水被害の解消や維持管理の軽減を図り、農業生産性の向上及び経営の安定に資するため、排水路の整備を行うものであります。
以上です。
下野一人市民福祉部長#397 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、生活保護についてお答えいたします。
これまでも、現業員等の標準数を満たす配置が難しい中、ケースワーカーの業務を補助する会計年度任用職員を配置するなどして、生活保護受給者への支援に支障を来さないように努めてきているところでございます。
生活保護の体制の計画の策定につきましては、帯広市全体の行政需要の多様化、複雑化へ対応する必要もありまして、難しいものと考えておりますが、引き続き体制見直しの検討を進め、生活保護受給者への円滑な支援が行える体制確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#398 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、生活保護についてお答えいたします。
これまでも、現業員等の標準数を満たす配置が難しい中、ケースワーカーの業務を補助する会計年度任用職員を配置するなどして、生活保護受給者への支援に支障を来さないように努めてきているところでございます。
生活保護の体制の計画の策定につきましては、帯広市全体の行政需要の多様化、複雑化へ対応する必要もありまして、難しいものと考えておりますが、引き続き体制見直しの検討を進め、生活保護受給者への円滑な支援が行える体制確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#399 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、生活保護についてお答えいたします。
これまでも、現業員等の標準数を満たす配置が難しい中、ケースワーカーの業務を補助する会計年度任用職員を配置するなどして、生活保護受給者への支援に支障を来さないように努めてきているところでございます。
生活保護の体制の計画の策定につきましては、帯広市全体の行政需要の多様化、複雑化へ対応する必要もありまして、難しいものと考えておりますが、引き続き体制見直しの検討を進め、生活保護受給者への円滑な支援が行える体制確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#400 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
幸田賢一障害福祉課長補佐#401 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 ヘルプマークの配布枚数についてですけども、配布を始めた平成30年1月から令和6年3月までの約6年間で合計1,919枚配布しております。
また、配布の場所ですけども、帯広市の窓口ですとか保健福祉センターなどで配布しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#402 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 ヘルプマークの配布枚数についてですけども、配布を始めた平成30年1月から令和6年3月までの約6年間で合計1,919枚配布しております。
また、配布の場所ですけども、帯広市の窓口ですとか保健福祉センターなどで配布しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#403 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 ヘルプマークの配布枚数についてですけども、配布を始めた平成30年1月から令和6年3月までの約6年間で合計1,919枚配布しております。
また、配布の場所ですけども、帯広市の窓口ですとか保健福祉センターなどで配布しております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#404 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁のあった10人以上の待機が複数年ということで、それで分室の設置の検討ということだったんですけれども、先ほど一番最初のほうにお伺いした令和6年4月1日時点での待機児童が10人をもう既に超えているセンターが3か所でしたか、あるというような答弁だったと思うんですけども、本年度、この令和6年度時点で新たな分室設置を検討しなければならないセンターはあるのか、そしてあるのであれば、幾つあって、それぞれの検討状況がどうなっているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#405 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁のあった10人以上の待機が複数年ということで、それで分室の設置の検討ということだったんですけれども、先ほど一番最初のほうにお伺いした令和6年4月1日時点での待機児童が10人をもう既に超えているセンターが3か所でしたか、あるというような答弁だったと思うんですけども、本年度、この令和6年度時点で新たな分室設置を検討しなければならないセンターはあるのか、そしてあるのであれば、幾つあって、それぞれの検討状況がどうなっているのかお伺いします。
黒島俊一学校教育部参事#406 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、中学校の自衛隊での職場体験の現状につきましてお答えいたします。
自衛隊での職場体験の昨年度の実績でお伝えいたしますと、中学校13校及び義務教育学校1校のうち、職場体験で参加しました中学校は9校62名、義務教育学校1校7名であると把握しているところでございます。
自衛隊の職場体験につきましては、生徒からの希望によりまして、主に施設見学や訓練の様子の見学等を中心に実施しているものでございます。なお、今年度も昨年度と同程度の生徒の希望者がいると伺っているところでございます。
また、一部の学校におきましては、見学をするために、戦車内のハッチに座るなどの体験もしていると把握しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#407 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、中学校の自衛隊での職場体験の現状につきましてお答えいたします。
自衛隊での職場体験の昨年度の実績でお伝えいたしますと、中学校13校及び義務教育学校1校のうち、職場体験で参加しました中学校は9校62名、義務教育学校1校7名であると把握しているところでございます。
自衛隊の職場体験につきましては、生徒からの希望によりまして、主に施設見学や訓練の様子の見学等を中心に実施しているものでございます。なお、今年度も昨年度と同程度の生徒の希望者がいると伺っているところでございます。
また、一部の学校におきましては、見学をするために、戦車内のハッチに座るなどの体験もしていると把握しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#408 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、中学校の自衛隊での職場体験の現状につきましてお答えいたします。
自衛隊での職場体験の昨年度の実績でお伝えいたしますと、中学校13校及び義務教育学校1校のうち、職場体験で参加しました中学校は9校62名、義務教育学校1校7名であると把握しているところでございます。
自衛隊の職場体験につきましては、生徒からの希望によりまして、主に施設見学や訓練の様子の見学等を中心に実施しているものでございます。なお、今年度も昨年度と同程度の生徒の希望者がいると伺っているところでございます。
また、一部の学校におきましては、見学をするために、戦車内のハッチに座るなどの体験もしていると把握しているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#409 / 8652
◆5番(椎名成委員) 配布場所は2か所ですね。帯広市で2か所で、この数年で全国的にも、調べるとぐっと配布枚数が伸びてるのかなという印象も受けました。
このヘルプマークの周知については、今までも意見として求めてまいりました。この状況について伺います。
椎名成委員#410 / 8652
◆5番(椎名成委員) 配布場所は2か所ですね。帯広市で2か所で、この数年で全国的にも、調べるとぐっと配布枚数が伸びてるのかなという印象も受けました。
このヘルプマークの周知については、今までも意見として求めてまいりました。この状況について伺います。
戸田心こども課長#411 / 8652
◎戸田心こども課長 今まさに現在、入所児童数、今後の見込みについては推計中でございます。現時点では、先ほどの待機児童も発生しているような状況も踏まえまして、複数箇所ありそうだなとこちらでは捉えております。今後、関係機関だとか、そういったところと調整しながら、対策について検討していきたいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#412 / 8652
◆5番(椎名成委員) 配布場所は2か所ですね。帯広市で2か所で、この数年で全国的にも、調べるとぐっと配布枚数が伸びてるのかなという印象も受けました。
このヘルプマークの周知については、今までも意見として求めてまいりました。この状況について伺います。
横山明美議長#413 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#414 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
戸田心こども課長#415 / 8652
◎戸田心こども課長 今まさに現在、入所児童数、今後の見込みについては推計中でございます。現時点では、先ほどの待機児童も発生しているような状況も踏まえまして、複数箇所ありそうだなとこちらでは捉えております。今後、関係機関だとか、そういったところと調整しながら、対策について検討していきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#416 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#417 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
稗貫秀次委員#418 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからも道路の修繕、維持管理とそれからチビッ子広場の管理について2点お伺いをしたいと思います。
今、4番委員さんのほうからも、春先の道路の修繕に関してるる御質問がありました。札幌市でも、今年の春先の道路損傷が、例年よりも多いということで、マスコミ等の報道でも報じられておりましたけれども、私も車を毎日運転しておりますけれども、帯広市でも至るところで道路の損傷、見受けられております。年々損傷箇所も増えてきているんじゃないかなと、感覚ですけどね、そんなことも思っております。
そういった中で、道路の補修に関わる過去3年間の経費とその推移、年間で約1,846件ですか、あったということでありますけども、その内容について伺いたいと思います。
次に、チビッ子広場についてでございます。
今、建設委員会では、公園管理に関する政策提言をすべく、午前中から検討会を開催しております。
そういった中で、後日、その集大成を理事者の皆さんにも提言していくということでございますけれども、先般、私のほうにチビッ子広場の管理をしている町内会の役員さんから本当に困っているんだということで御相談があったものですから、あえてこの問題、今回取り上げさせていただきたいと思います。
チビッ子広場については、街区公園の不足をカバーするために、昭和50年から設置されてきて、平成4年のピーク時には125か所の広場が設置されていたと聞いております。その後、土地所有者の土地利用が進んだことですとか、帯広市の公園が整備されてきたということによりまして、減少傾向にあるという中で、現在は箇所も少なくなってきているということでございますが、チビッ子広場の目的、それから現状どのようになっているのか、今後の課題を含めて伺いたいと思います。
戸田心こども課長#419 / 8652
◎戸田心こども課長 今まさに現在、入所児童数、今後の見込みについては推計中でございます。現時点では、先ほどの待機児童も発生しているような状況も踏まえまして、複数箇所ありそうだなとこちらでは捉えております。今後、関係機関だとか、そういったところと調整しながら、対策について検討していきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#420 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#421 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
稗貫秀次委員#422 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからも道路の修繕、維持管理とそれからチビッ子広場の管理について2点お伺いをしたいと思います。
今、4番委員さんのほうからも、春先の道路の修繕に関してるる御質問がありました。札幌市でも、今年の春先の道路損傷が、例年よりも多いということで、マスコミ等の報道でも報じられておりましたけれども、私も車を毎日運転しておりますけれども、帯広市でも至るところで道路の損傷、見受けられております。年々損傷箇所も増えてきているんじゃないかなと、感覚ですけどね、そんなことも思っております。
そういった中で、道路の補修に関わる過去3年間の経費とその推移、年間で約1,846件ですか、あったということでありますけども、その内容について伺いたいと思います。
次に、チビッ子広場についてでございます。
今、建設委員会では、公園管理に関する政策提言をすべく、午前中から検討会を開催しております。
そういった中で、後日、その集大成を理事者の皆さんにも提言していくということでございますけれども、先般、私のほうにチビッ子広場の管理をしている町内会の役員さんから本当に困っているんだということで御相談があったものですから、あえてこの問題、今回取り上げさせていただきたいと思います。
チビッ子広場については、街区公園の不足をカバーするために、昭和50年から設置されてきて、平成4年のピーク時には125か所の広場が設置されていたと聞いております。その後、土地所有者の土地利用が進んだことですとか、帯広市の公園が整備されてきたということによりまして、減少傾向にあるという中で、現在は箇所も少なくなってきているということでございますが、チビッ子広場の目的、それから現状どのようになっているのか、今後の課題を含めて伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#423 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 私のほうからも道路の修繕、維持管理とそれからチビッ子広場の管理について2点お伺いをしたいと思います。
今、4番委員さんのほうからも、春先の道路の修繕に関してるる御質問がありました。札幌市でも、今年の春先の道路損傷が、例年よりも多いということで、マスコミ等の報道でも報じられておりましたけれども、私も車を毎日運転しておりますけれども、帯広市でも至るところで道路の損傷、見受けられております。年々損傷箇所も増えてきているんじゃないかなと、感覚ですけどね、そんなことも思っております。
そういった中で、道路の補修に関わる過去3年間の経費とその推移、年間で約1,846件ですか、あったということでありますけども、その内容について伺いたいと思います。
次に、チビッ子広場についてでございます。
今、建設委員会では、公園管理に関する政策提言をすべく、午前中から検討会を開催しております。
そういった中で、後日、その集大成を理事者の皆さんにも提言していくということでございますけれども、先般、私のほうにチビッ子広場の管理をしている町内会の役員さんから本当に困っているんだということで御相談があったものですから、あえてこの問題、今回取り上げさせていただきたいと思います。
チビッ子広場については、街区公園の不足をカバーするために、昭和50年から設置されてきて、平成4年のピーク時には125か所の広場が設置されていたと聞いております。その後、土地所有者の土地利用が進んだことですとか、帯広市の公園が整備されてきたということによりまして、減少傾向にあるという中で、現在は箇所も少なくなってきているということでございますが、チビッ子広場の目的、それから現状どのようになっているのか、今後の課題を含めて伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#424 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに感染症対策の検証及び対策についてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症におきましては、科学的知見の蓄積がなく、感染対策と並行して進められるワクチンや治療法、治療薬の開発状況なども見ながら、感染状況に合わせた柔軟な対応を行うほか、常に情報収集を行い、また正確な情報を速やかに市民に提供し、不安解消に努めてきたところであります。
新たな感染症危機へのと備えとしまして、こうした具体的な取組みを進める中で得られた知見を生かすことにより、常に正確な情報や最新の科学的知見に基づく感染対策を示し、市民や事業者、関係機関の理解と協力の下、健康の保持と社会生活や経済への影響を最小限にするよう対策に取り組んでいく考えでございます。
また、新型コロナウイルス感染症にかかわらず、全ての感染症において、流行を把握し予防対策を取ることは重要なことと考えており、感染が拡大した際には、流行状況に関する情報提供と、予防に関し効果的に普及啓発を図るなど、自身の健康を守るため、また高齢者や基礎疾患を有する人など重症化リスクを有する対象者へ配慮する観点も持ちながら、市としての必要な対策に取り組んでいく考えでございます。
次に、後遺症の実態把握等についてお答えいたします。
国は、罹患後症状が感染者のうちどのくらいの頻度で発生するのかについて明確には分かっていないとし、実態把握や相談支援体制の整備、診療医療機関の公表等に取り組んでいる状況でございます。
感染症対策につきましては、国が情報収集と治験等に基づく分析、対策や方針の立案、北海道及び地域の保健医療体制の中核をなす保健所においては、地域の実情を踏まえた対策を執り行う役割を担っているものでございます。
帯広市では、こうしたそれぞれの役割を踏まえ、引き続き国や北海道の動向を注視し、住民に近い存在として相談対応や情報提供に取り組んでいく考えであり、今後もホームページ等を通じて相談先や支援制度、対応医療機関など、罹患後症状に関する各種情報の周知はもとより、日々の相談対応において一人ひとりに寄り添い、思いを丁寧に酌み取り、また必要な支援につなげるなど、困難を抱える方が少しでも不安を軽減できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#425 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 道路舗装の補修に関わる経費について申し上げます。
道路舗装の補修に係る経費につきましては、補修作業の際に使用する原材料費や補修を依頼する舗装業者への修繕料と委託料のほか、生活道路の整備に要する工事費としてです。
過去3年間というお話でしたけども、令和4年度と令和5年度につきましては決算額、それと令和6年度の予算額で申し上げたいと思います。
令和4年度につきましては、決算額で2億9,370万4,400円、令和5年度が、決算額で2億9,688万7,250円、令和6年度につきましては予算額ですが、3億5,419万5,000円となっておりまして、舗装の穴埋め並びにひび割れや凍上段差などの部分補修のほか、既設設備の上に新たな舗装を重ねるオーバーレイ、砂利の置き換えや舗装の打ち替えといった道路整備などを実施してございます。
今年度につきましては、資材や労務費の上昇に加えまして、損傷した道路が増加しておりますことから、令和4年度より6,000万円ほど増額して道路補修等に対応していくつもりでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#426 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに感染症対策の検証及び対策についてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症におきましては、科学的知見の蓄積がなく、感染対策と並行して進められるワクチンや治療法、治療薬の開発状況なども見ながら、感染状況に合わせた柔軟な対応を行うほか、常に情報収集を行い、また正確な情報を速やかに市民に提供し、不安解消に努めてきたところであります。
新たな感染症危機へのと備えとしまして、こうした具体的な取組みを進める中で得られた知見を生かすことにより、常に正確な情報や最新の科学的知見に基づく感染対策を示し、市民や事業者、関係機関の理解と協力の下、健康の保持と社会生活や経済への影響を最小限にするよう対策に取り組んでいく考えでございます。
また、新型コロナウイルス感染症にかかわらず、全ての感染症において、流行を把握し予防対策を取ることは重要なことと考えており、感染が拡大した際には、流行状況に関する情報提供と、予防に関し効果的に普及啓発を図るなど、自身の健康を守るため、また高齢者や基礎疾患を有する人など重症化リスクを有する対象者へ配慮する観点も持ちながら、市としての必要な対策に取り組んでいく考えでございます。
次に、後遺症の実態把握等についてお答えいたします。
国は、罹患後症状が感染者のうちどのくらいの頻度で発生するのかについて明確には分かっていないとし、実態把握や相談支援体制の整備、診療医療機関の公表等に取り組んでいる状況でございます。
感染症対策につきましては、国が情報収集と治験等に基づく分析、対策や方針の立案、北海道及び地域の保健医療体制の中核をなす保健所においては、地域の実情を踏まえた対策を執り行う役割を担っているものでございます。
帯広市では、こうしたそれぞれの役割を踏まえ、引き続き国や北海道の動向を注視し、住民に近い存在として相談対応や情報提供に取り組んでいく考えであり、今後もホームページ等を通じて相談先や支援制度、対応医療機関など、罹患後症状に関する各種情報の周知はもとより、日々の相談対応において一人ひとりに寄り添い、思いを丁寧に酌み取り、また必要な支援につなげるなど、困難を抱える方が少しでも不安を軽減できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#427 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 道路舗装の補修に関わる経費について申し上げます。
道路舗装の補修に係る経費につきましては、補修作業の際に使用する原材料費や補修を依頼する舗装業者への修繕料と委託料のほか、生活道路の整備に要する工事費としてです。
過去3年間というお話でしたけども、令和4年度と令和5年度につきましては決算額、それと令和6年度の予算額で申し上げたいと思います。
令和4年度につきましては、決算額で2億9,370万4,400円、令和5年度が、決算額で2億9,688万7,250円、令和6年度につきましては予算額ですが、3億5,419万5,000円となっておりまして、舗装の穴埋め並びにひび割れや凍上段差などの部分補修のほか、既設設備の上に新たな舗装を重ねるオーバーレイ、砂利の置き換えや舗装の打ち替えといった道路整備などを実施してございます。
今年度につきましては、資材や労務費の上昇に加えまして、損傷した道路が増加しておりますことから、令和4年度より6,000万円ほど増額して道路補修等に対応していくつもりでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#428 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 道路舗装の補修に関わる経費について申し上げます。
道路舗装の補修に係る経費につきましては、補修作業の際に使用する原材料費や補修を依頼する舗装業者への修繕料と委託料のほか、生活道路の整備に要する工事費としてです。
過去3年間というお話でしたけども、令和4年度と令和5年度につきましては決算額、それと令和6年度の予算額で申し上げたいと思います。
令和4年度につきましては、決算額で2億9,370万4,400円、令和5年度が、決算額で2億9,688万7,250円、令和6年度につきましては予算額ですが、3億5,419万5,000円となっておりまして、舗装の穴埋め並びにひび割れや凍上段差などの部分補修のほか、既設設備の上に新たな舗装を重ねるオーバーレイ、砂利の置き換えや舗装の打ち替えといった道路整備などを実施してございます。
今年度につきましては、資材や労務費の上昇に加えまして、損傷した道路が増加しておりますことから、令和4年度より6,000万円ほど増額して道路補修等に対応していくつもりでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#429 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そもそもなんですけれども、この分室を検討する基準の10人、複数年度の10人というのは何か法律だったり、国からの通知文で示されているものなのか、はたまた市としての独自基準なのか、独自基準であれば、どういった根拠で10名となっているのか、その点お伺いします。
柳田健太郎委員#430 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そもそもなんですけれども、この分室を検討する基準の10人、複数年度の10人というのは何か法律だったり、国からの通知文で示されているものなのか、はたまた市としての独自基準なのか、独自基準であれば、どういった根拠で10名となっているのか、その点お伺いします。
柳田健太郎委員#431 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そもそもなんですけれども、この分室を検討する基準の10人、複数年度の10人というのは何か法律だったり、国からの通知文で示されているものなのか、はたまた市としての独自基準なのか、独自基準であれば、どういった根拠で10名となっているのか、その点お伺いします。
横山明美議長#432 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
幸田賢一障害福祉課長補佐#433 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 周知につきましては、市のホームページへの掲載ですとか地域自立支援協議会等を通じた周知のほか、ポスターを作成いたしまして、市の窓口、図書館などの市の施設での掲示、それから路線バスにも掲示いただくなど、啓発に努めております。
また、令和4年度からですけども、学校ですとか商業施設などにポスターの配布先を拡大したほか、SNSの活用ですとかおびひろ市民学、また市が作成する認知症ガイドブックへの掲載も実施しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#434 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 周知につきましては、市のホームページへの掲載ですとか地域自立支援協議会等を通じた周知のほか、ポスターを作成いたしまして、市の窓口、図書館などの市の施設での掲示、それから路線バスにも掲示いただくなど、啓発に努めております。
また、令和4年度からですけども、学校ですとか商業施設などにポスターの配布先を拡大したほか、SNSの活用ですとかおびひろ市民学、また市が作成する認知症ガイドブックへの掲載も実施しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#435 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 周知につきましては、市のホームページへの掲載ですとか地域自立支援協議会等を通じた周知のほか、ポスターを作成いたしまして、市の窓口、図書館などの市の施設での掲示、それから路線バスにも掲示いただくなど、啓発に努めております。
また、令和4年度からですけども、学校ですとか商業施設などにポスターの配布先を拡大したほか、SNSの活用ですとかおびひろ市民学、また市が作成する認知症ガイドブックへの掲載も実施しております。
以上でございます。
横山明美議長#436 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#437 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
佐々木勇一議員#438 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
そこで、事業の目的と概要については分かりました。
次に、過去に排水路では清川地区と、それからかんがいでは札内川地区についてそれぞれ整備がされたと私は記憶しておるんですけども、そこでこの地区に改めて整備が必要になった理由についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#439 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
そこで、事業の目的と概要については分かりました。
次に、過去に排水路では清川地区と、それからかんがいでは札内川地区についてそれぞれ整備がされたと私は記憶しておるんですけども、そこでこの地区に改めて整備が必要になった理由についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#440 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
そこで、事業の目的と概要については分かりました。
次に、過去に排水路では清川地区と、それからかんがいでは札内川地区についてそれぞれ整備がされたと私は記憶しておるんですけども、そこでこの地区に改めて整備が必要になった理由についてお伺いをしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#441 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに感染症対策の検証及び対策についてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症におきましては、科学的知見の蓄積がなく、感染対策と並行して進められるワクチンや治療法、治療薬の開発状況なども見ながら、感染状況に合わせた柔軟な対応を行うほか、常に情報収集を行い、また正確な情報を速やかに市民に提供し、不安解消に努めてきたところであります。
新たな感染症危機へのと備えとしまして、こうした具体的な取組みを進める中で得られた知見を生かすことにより、常に正確な情報や最新の科学的知見に基づく感染対策を示し、市民や事業者、関係機関の理解と協力の下、健康の保持と社会生活や経済への影響を最小限にするよう対策に取り組んでいく考えでございます。
また、新型コロナウイルス感染症にかかわらず、全ての感染症において、流行を把握し予防対策を取ることは重要なことと考えており、感染が拡大した際には、流行状況に関する情報提供と、予防に関し効果的に普及啓発を図るなど、自身の健康を守るため、また高齢者や基礎疾患を有する人など重症化リスクを有する対象者へ配慮する観点も持ちながら、市としての必要な対策に取り組んでいく考えでございます。
次に、後遺症の実態把握等についてお答えいたします。
国は、罹患後症状が感染者のうちどのくらいの頻度で発生するのかについて明確には分かっていないとし、実態把握や相談支援体制の整備、診療医療機関の公表等に取り組んでいる状況でございます。
感染症対策につきましては、国が情報収集と治験等に基づく分析、対策や方針の立案、北海道及び地域の保健医療体制の中核をなす保健所においては、地域の実情を踏まえた対策を執り行う役割を担っているものでございます。
帯広市では、こうしたそれぞれの役割を踏まえ、引き続き国や北海道の動向を注視し、住民に近い存在として相談対応や情報提供に取り組んでいく考えであり、今後もホームページ等を通じて相談先や支援制度、対応医療機関など、罹患後症状に関する各種情報の周知はもとより、日々の相談対応において一人ひとりに寄り添い、思いを丁寧に酌み取り、また必要な支援につなげるなど、困難を抱える方が少しでも不安を軽減できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
戸田心こども課長#442 / 8652
◎戸田心こども課長 先ほども答弁したんですけども、平成27年度に対象となる学年というのが小学3年生から6年生まで拡大されました。それ以降、分室の設置によって待機児童解消にこれまでいろいろ努めてきたところでございます。
基準については、私たちのほうで、帯広市のほうで考えてきてございます。
分室の設置に当たっては、保育室やそういったものの環境整備や、あとは資格を有する支援員の確保など、継続的に安定的な保育を実施していくために、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる、そういった基本的な考え方を持って毎年度判断してきたところでございます。
以上です。
横山明美議長#443 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
椎名成委員#444 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私の肌感覚もありますが、最近ヘルプマークをつけてる方をよく見かけます。そして、すごく安心して地域の中で活動できるのかなという印象も受けております。
周知を拡大してきたという答弁でございますが、その効果について伺います。
椎名成委員#445 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私の肌感覚もありますが、最近ヘルプマークをつけてる方をよく見かけます。そして、すごく安心して地域の中で活動できるのかなという印象も受けております。
周知を拡大してきたという答弁でございますが、その効果について伺います。
杉野智美議員#446 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 2回目の質問をします。
地方自治法の改正についてですが、国と地方の関係が上下・主従という関係ではないと、それから対等・協力の関係にあるという、こういう今の認識だったわけです。地方公共団体の自主性や自立性に十分配慮される必要があるということが、非常に重要なことです。多くの国会での議論の参考人の方などの意見などをお伺いしておりますと、やはりここが懸念をされるということも示されているわけですから、今後、この対等・協力という関係については、しっかり私たちは押さえて注視をしていかなければいけないと思っております。
それで、平和に生きる権利ということで続いて質問をします。
自衛隊の名簿提供の問題です。
少し整理をしたいと思いますが、帯広市は、自衛隊法第97条1項、また自衛隊法施行令第120条が資料を提供する根拠として、自衛隊からの要請に応え、法定受託事務であるから、住民基本台帳の一部の写しによる閲覧をそれまで行ってきたわけです。データを提供する前は閲覧を行ってきていました。
名簿の閲覧を行って、名簿の閲覧からデータを提供するとなったのは、2022年、防衛省及び総務省の連名による通知、自衛官及び自衛官候補生の募集に関し必要となる情報に関する資料の提出は、自衛隊法に基づく市町村の長の行う自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令に基づき、防衛大臣が市区町村長に求めることができること及び募集に関し必要な資料として、住民基本台帳の一部の写しを用いることについては、住民基本台帳法上、特段の問題は生ずるものではないことが、この通知によって示されました。これによって、帯広市ほか全国各地が電子媒体による提供に切り替えています。
2022年度は18歳から帯広市は32歳まで2万3,179名分が、2023年度は18歳と28歳、個人情報2,695人、自衛隊への情報提供を望まない方への除外申請を受け付け、152人が申請。2024年、今年は2,712人で、除外申請は24人と、3年間をトータルしますと、2万8,586人の個人情報が本人の承諾なく提供されていることになります。
なぜ閲覧からデータでの提供に切り替えたのかというと、先ほど申し上げましたが、防衛省と総務省の通知ということになります。
実は、今年7月、防衛省が新たな見解を示しています。それは1つに、2021年2月のこの通知、これは技術的助言であり、国の職員は、普通地方公共団体が国の行政機関が行った助言に従わなかったことを理由として、不利益な取扱いをしてはならないということです。
2つ目に、防衛省としては、自衛隊法97条第1項及び自衛隊法施行令120条の規定に基づいて、都道府県知事または市町村長に対して資料の提出を求めているが、これを強制するものではない。この2つの見解です。
私は、自衛隊という職業について否定するものではありません。18歳以上の市民の情報が本人の同意なく提供されているということが、子供への職業指導上、問題があるということ、また名簿という形で自衛隊に提供してきた個人情報は、いずれも住民基本台帳法による閲覧によって取得できるものです。名簿の提供は、単に自衛隊への便宜を図る行為にほかならないのではないでしょうか。こういう点で検討が必要だと求めています。
本来、地方自治体は、個人情報を慎重に取り扱い、市民の権利を保護すべき立場であります。自衛隊へのデータによる名簿提供は再検討をして、閲覧にまず戻すべきではないでしょうか、伺います。
自衛隊への職場体験の状況、中学校13校、義務教育学校1校、合計14校。このうち10校、学校数でいうと7割を超える学校になりますが、生徒の希望によって実施をしているということでございました。
戦闘服、戦車は、戦場での武器です。武器に触れる体験は、教育の目的にふさわしくなく、体験の内容の変更を求めるべきではないですか、見解を伺います。
まち・ひと・しごと創生総合戦略と少子化対策についてお聞きをします。
出生率2.07を目指す取組みの検証についてです。
帯広市の人口対策の基礎資料として、2015年から2065年の長期的なビジョンとして位置づけられてきたのが人口ビジョン。2045年の推計は、人口置換値である合計特殊出生率2.07としてきましたが、出生率は2022年1.21と、引き上がっていない状況です。
数字の分析は重要ですが、子供を産みたくないわけではない。子供を産み育てたいと思えば、誰もが安心して子育てができる社会の仕組みになっているのかどうか、そういうまちを目指してきたのか、ここが検証されなければならない考えますが、いかがでしょうか。
経済的負担の軽減についてですが、子供の医療費助成の所得制限の撤廃、通院医療費の3割から1割負担への対象拡大などが12年ぶりに実現したことは、市民の大きな喜びとなっています。経済的負担軽減は少子化対策の重要な課題ですが、自治体独自の施策を恒常的に進めるためには、市の財政計画に少子化対策の予算配分ができるかどうか、この分析と決断が不可欠になると思います。
令和5年度の帯広市の実質収支は14億4,859万円の黒字、実質単年度収支も5億9,175万円の黒字となっています。帯広市の台所事情には、地方自治体の財政状況は、決算収支が赤字であれば不健全となるが、逆に黒字が大きいほどよいというものではありません。過大な黒字が経常的に発生している状況であれば、適切な予算見積りとなっていない可能性も考えられ、行政サービスの水準や住民負担の在り方を見直したほうがよいということになります、こう述べています。
過大な黒字と言えるかどうかは別の問題でもあるかもしれませんが、自治体財政の在り方は収支均衡であり、住民の福祉向上という自治体の役割を果たす財政運営が求められると考えます。経済負担の軽減と少子化対策の効果についてお伺いするとともに、これまで取り組んできた経済負担の軽減策の評価についてお聞きをします。
ジェンダーギャップの問題です。
少子化の背景として、雇用とジェンダーの視点も重要と考えます。総務省労働局の労働力調査によりますと、非正規職員の比率がこの30年間で大きく増え、特に女性の非正規は、1990年の38.1%から2022年の53.2%に増えています。
実質賃金を先進国と比較した調査がありますが、1991年を100とした推移で見ますと、2020年、アメリカは146.7、イギリスは144.4、ドイツは133.7、フランスが129、それに対して日本は実質賃金が103.1です。日本だけがこの30年間、全く賃金が上がっていません。雇用も不安定になり、賃金も上がっていない、そのような状態で、安心して子供を産み育てることはできません。
さらに、ジェンダーの視点では、育児や家事といった家庭での無償労働時間の男女の格差が小さいほど、合計特殊出生率が高いという相関関係があると指摘されました。ヨーロッパ諸国が少子化対策で成果を出してきたのは、女性の就業率と育児をどう両立させるかだったということです。
日本の平均育児時間は、妻が平均532分、休日は680分、夫は平日86分、休日は何と322分。これも女性の休日でも半分未満という状況になっている。平日でいったら1割そこそこですね、2割にも及ばないような状況となっている現状です。
第3次おびひろ男女共同参画プランの中間見通しの時期を迎えています。帯広市の男女共同参画の現状と課題、少子化対策の重要な課題として、真摯な総括が必要ではないでしょうか、お聞きをいたします。
子供に最善の利益をというテーマでお聞きをします。
こども誰でも通園制度についてです。
国が異次元の少子化対策の柱の一つとして進めているのが、こども誰でも通園制度です。この制度の目的は、よりよい保育体制や環境をつくり、子供の成長の観点、また在宅で子育てをしている保護者の孤立感、負担感の軽減解消、さらに保育所などの施設の多機能化を進めることが目的と言われる制度ですが、この新たな制度についての市の考えを伺います。
また、市はどのようにこの制度を進めていくのか、考えをお聞きします。
学童保育所整備について。
帯広市の学童保育は、本体と分室を合わせて40施設になりました。全児童数の3割以上が入所する、放課後の子供が安心して遊ぶ場であり、生活する場として役割を担っています。
学童保育の申込者数は、コロナ禍の2021年、2022年は減少傾向が続きましたが、2023年に2,281人、2024年、今年は2,410人と、コロナ前の人数を超え、児童数の減少に関わらず、需要が高まっていることが分かります。
国は、2014年に策定された放課後子ども総合プラン、2018年作成の新放課後子ども総合プランに基づいて放課後児童対策を進めてきましたが、全国で1万5,000人の待機児童が発生するなど、学童期の児童が安心・安全に過ごせる場所の拡充は急務であるとして、こども未来戦略における加速化プランをつくり、早期の受皿整備に取り組む内容が示されました。
直近の市の待機児童について現状を伺います。あわせて、国が示す加速化プランの期間を活用した待機児童解消の考え方と、具体的にどう進めていくのか、お聞きをします。
今年、帯広市教育委員会は、夏の厳しい暑さを受けて、今年度から小・中学校と義務教育学校の夏休みを7日間伸ばし、34日間としました。長い夏休み期間、例年に増して児童の保育が求められたと思います。市が取り組んだ経過、実績についてお聞きをして、2問目といたします。
杉野智美議員#447 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 2回目の質問をします。
地方自治法の改正についてですが、国と地方の関係が上下・主従という関係ではないと、それから対等・協力の関係にあるという、こういう今の認識だったわけです。地方公共団体の自主性や自立性に十分配慮される必要があるということが、非常に重要なことです。多くの国会での議論の参考人の方などの意見などをお伺いしておりますと、やはりここが懸念をされるということも示されているわけですから、今後、この対等・協力という関係については、しっかり私たちは押さえて注視をしていかなければいけないと思っております。
それで、平和に生きる権利ということで続いて質問をします。
自衛隊の名簿提供の問題です。
少し整理をしたいと思いますが、帯広市は、自衛隊法第97条1項、また自衛隊法施行令第120条が資料を提供する根拠として、自衛隊からの要請に応え、法定受託事務であるから、住民基本台帳の一部の写しによる閲覧をそれまで行ってきたわけです。データを提供する前は閲覧を行ってきていました。
名簿の閲覧を行って、名簿の閲覧からデータを提供するとなったのは、2022年、防衛省及び総務省の連名による通知、自衛官及び自衛官候補生の募集に関し必要となる情報に関する資料の提出は、自衛隊法に基づく市町村の長の行う自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令に基づき、防衛大臣が市区町村長に求めることができること及び募集に関し必要な資料として、住民基本台帳の一部の写しを用いることについては、住民基本台帳法上、特段の問題は生ずるものではないことが、この通知によって示されました。これによって、帯広市ほか全国各地が電子媒体による提供に切り替えています。
2022年度は18歳から帯広市は32歳まで2万3,179名分が、2023年度は18歳と28歳、個人情報2,695人、自衛隊への情報提供を望まない方への除外申請を受け付け、152人が申請。2024年、今年は2,712人で、除外申請は24人と、3年間をトータルしますと、2万8,586人の個人情報が本人の承諾なく提供されていることになります。
なぜ閲覧からデータでの提供に切り替えたのかというと、先ほど申し上げましたが、防衛省と総務省の通知ということになります。
実は、今年7月、防衛省が新たな見解を示しています。それは1つに、2021年2月のこの通知、これは技術的助言であり、国の職員は、普通地方公共団体が国の行政機関が行った助言に従わなかったことを理由として、不利益な取扱いをしてはならないということです。
2つ目に、防衛省としては、自衛隊法97条第1項及び自衛隊法施行令120条の規定に基づいて、都道府県知事または市町村長に対して資料の提出を求めているが、これを強制するものではない。この2つの見解です。
私は、自衛隊という職業について否定するものではありません。18歳以上の市民の情報が本人の同意なく提供されているということが、子供への職業指導上、問題があるということ、また名簿という形で自衛隊に提供してきた個人情報は、いずれも住民基本台帳法による閲覧によって取得できるものです。名簿の提供は、単に自衛隊への便宜を図る行為にほかならないのではないでしょうか。こういう点で検討が必要だと求めています。
本来、地方自治体は、個人情報を慎重に取り扱い、市民の権利を保護すべき立場であります。自衛隊へのデータによる名簿提供は再検討をして、閲覧にまず戻すべきではないでしょうか、伺います。
自衛隊への職場体験の状況、中学校13校、義務教育学校1校、合計14校。このうち10校、学校数でいうと7割を超える学校になりますが、生徒の希望によって実施をしているということでございました。
戦闘服、戦車は、戦場での武器です。武器に触れる体験は、教育の目的にふさわしくなく、体験の内容の変更を求めるべきではないですか、見解を伺います。
まち・ひと・しごと創生総合戦略と少子化対策についてお聞きをします。
出生率2.07を目指す取組みの検証についてです。
帯広市の人口対策の基礎資料として、2015年から2065年の長期的なビジョンとして位置づけられてきたのが人口ビジョン。2045年の推計は、人口置換値である合計特殊出生率2.07としてきましたが、出生率は2022年1.21と、引き上がっていない状況です。
数字の分析は重要ですが、子供を産みたくないわけではない。子供を産み育てたいと思えば、誰もが安心して子育てができる社会の仕組みになっているのかどうか、そういうまちを目指してきたのか、ここが検証されなければならない考えますが、いかがでしょうか。
経済的負担の軽減についてですが、子供の医療費助成の所得制限の撤廃、通院医療費の3割から1割負担への対象拡大などが12年ぶりに実現したことは、市民の大きな喜びとなっています。経済的負担軽減は少子化対策の重要な課題ですが、自治体独自の施策を恒常的に進めるためには、市の財政計画に少子化対策の予算配分ができるかどうか、この分析と決断が不可欠になると思います。
令和5年度の帯広市の実質収支は14億4,859万円の黒字、実質単年度収支も5億9,175万円の黒字となっています。帯広市の台所事情には、地方自治体の財政状況は、決算収支が赤字であれば不健全となるが、逆に黒字が大きいほどよいというものではありません。過大な黒字が経常的に発生している状況であれば、適切な予算見積りとなっていない可能性も考えられ、行政サービスの水準や住民負担の在り方を見直したほうがよいということになります、こう述べています。
過大な黒字と言えるかどうかは別の問題でもあるかもしれませんが、自治体財政の在り方は収支均衡であり、住民の福祉向上という自治体の役割を果たす財政運営が求められると考えます。経済負担の軽減と少子化対策の効果についてお伺いするとともに、これまで取り組んできた経済負担の軽減策の評価についてお聞きをします。
ジェンダーギャップの問題です。
少子化の背景として、雇用とジェンダーの視点も重要と考えます。総務省労働局の労働力調査によりますと、非正規職員の比率がこの30年間で大きく増え、特に女性の非正規は、1990年の38.1%から2022年の53.2%に増えています。
実質賃金を先進国と比較した調査がありますが、1991年を100とした推移で見ますと、2020年、アメリカは146.7、イギリスは144.4、ドイツは133.7、フランスが129、それに対して日本は実質賃金が103.1です。日本だけがこの30年間、全く賃金が上がっていません。雇用も不安定になり、賃金も上がっていない、そのような状態で、安心して子供を産み育てることはできません。
さらに、ジェンダーの視点では、育児や家事といった家庭での無償労働時間の男女の格差が小さいほど、合計特殊出生率が高いという相関関係があると指摘されました。ヨーロッパ諸国が少子化対策で成果を出してきたのは、女性の就業率と育児をどう両立させるかだったということです。
日本の平均育児時間は、妻が平均532分、休日は680分、夫は平日86分、休日は何と322分。これも女性の休日でも半分未満という状況になっている。平日でいったら1割そこそこですね、2割にも及ばないような状況となっている現状です。
第3次おびひろ男女共同参画プランの中間見通しの時期を迎えています。帯広市の男女共同参画の現状と課題、少子化対策の重要な課題として、真摯な総括が必要ではないでしょうか、お聞きをいたします。
子供に最善の利益をというテーマでお聞きをします。
こども誰でも通園制度についてです。
国が異次元の少子化対策の柱の一つとして進めているのが、こども誰でも通園制度です。この制度の目的は、よりよい保育体制や環境をつくり、子供の成長の観点、また在宅で子育てをしている保護者の孤立感、負担感の軽減解消、さらに保育所などの施設の多機能化を進めることが目的と言われる制度ですが、この新たな制度についての市の考えを伺います。
また、市はどのようにこの制度を進めていくのか、考えをお聞きします。
学童保育所整備について。
帯広市の学童保育は、本体と分室を合わせて40施設になりました。全児童数の3割以上が入所する、放課後の子供が安心して遊ぶ場であり、生活する場として役割を担っています。
学童保育の申込者数は、コロナ禍の2021年、2022年は減少傾向が続きましたが、2023年に2,281人、2024年、今年は2,410人と、コロナ前の人数を超え、児童数の減少に関わらず、需要が高まっていることが分かります。
国は、2014年に策定された放課後子ども総合プラン、2018年作成の新放課後子ども総合プランに基づいて放課後児童対策を進めてきましたが、全国で1万5,000人の待機児童が発生するなど、学童期の児童が安心・安全に過ごせる場所の拡充は急務であるとして、こども未来戦略における加速化プランをつくり、早期の受皿整備に取り組む内容が示されました。
直近の市の待機児童について現状を伺います。あわせて、国が示す加速化プランの期間を活用した待機児童解消の考え方と、具体的にどう進めていくのか、お聞きをします。
今年、帯広市教育委員会は、夏の厳しい暑さを受けて、今年度から小・中学校と義務教育学校の夏休みを7日間伸ばし、34日間としました。長い夏休み期間、例年に増して児童の保育が求められたと思います。市が取り組んだ経過、実績についてお聞きをして、2問目といたします。
椎名成委員#448 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私の肌感覚もありますが、最近ヘルプマークをつけてる方をよく見かけます。そして、すごく安心して地域の中で活動できるのかなという印象も受けております。
周知を拡大してきたという答弁でございますが、その効果について伺います。
横山明美議長#449 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
戸田心こども課長#450 / 8652
◎戸田心こども課長 先ほども答弁したんですけども、平成27年度に対象となる学年というのが小学3年生から6年生まで拡大されました。それ以降、分室の設置によって待機児童解消にこれまでいろいろ努めてきたところでございます。
基準については、私たちのほうで、帯広市のほうで考えてきてございます。
分室の設置に当たっては、保育室やそういったものの環境整備や、あとは資格を有する支援員の確保など、継続的に安定的な保育を実施していくために、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる、そういった基本的な考え方を持って毎年度判断してきたところでございます。
以上です。
横山明美議長#451 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#452 / 8652
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 チビッ子広場につきましてお答えいたします。
チビッ子広場は、地域の幼児や小学校低学年の児童を対象とした遊び場の設置を目的として、地域住民が市の援助を受けて未利用地等に設置しており、町内会や運営委員会などの管理により、現在49か所が運営されております。
設置者からは、施設の老朽化、維持管理に係る費用や担い手不足などの課題があると伺っております。
以上であります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#453 / 8652
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 チビッ子広場につきましてお答えいたします。
チビッ子広場は、地域の幼児や小学校低学年の児童を対象とした遊び場の設置を目的として、地域住民が市の援助を受けて未利用地等に設置しており、町内会や運営委員会などの管理により、現在49か所が運営されております。
設置者からは、施設の老朽化、維持管理に係る費用や担い手不足などの課題があると伺っております。
以上であります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#454 / 8652
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 チビッ子広場につきましてお答えいたします。
チビッ子広場は、地域の幼児や小学校低学年の児童を対象とした遊び場の設置を目的として、地域住民が市の援助を受けて未利用地等に設置しており、町内会や運営委員会などの管理により、現在49か所が運営されております。
設置者からは、施設の老朽化、維持管理に係る費用や担い手不足などの課題があると伺っております。
以上であります。
戸田心こども課長#455 / 8652
◎戸田心こども課長 先ほども答弁したんですけども、平成27年度に対象となる学年というのが小学3年生から6年生まで拡大されました。それ以降、分室の設置によって待機児童解消にこれまでいろいろ努めてきたところでございます。
基準については、私たちのほうで、帯広市のほうで考えてきてございます。
分室の設置に当たっては、保育室やそういったものの環境整備や、あとは資格を有する支援員の確保など、継続的に安定的な保育を実施していくために、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる、そういった基本的な考え方を持って毎年度判断してきたところでございます。
以上です。
横山明美議長#456 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
杉野智美議員#457 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 2回目の質問をします。
地方自治法の改正についてですが、国と地方の関係が上下・主従という関係ではないと、それから対等・協力の関係にあるという、こういう今の認識だったわけです。地方公共団体の自主性や自立性に十分配慮される必要があるということが、非常に重要なことです。多くの国会での議論の参考人の方などの意見などをお伺いしておりますと、やはりここが懸念をされるということも示されているわけですから、今後、この対等・協力という関係については、しっかり私たちは押さえて注視をしていかなければいけないと思っております。
それで、平和に生きる権利ということで続いて質問をします。
自衛隊の名簿提供の問題です。
少し整理をしたいと思いますが、帯広市は、自衛隊法第97条1項、また自衛隊法施行令第120条が資料を提供する根拠として、自衛隊からの要請に応え、法定受託事務であるから、住民基本台帳の一部の写しによる閲覧をそれまで行ってきたわけです。データを提供する前は閲覧を行ってきていました。
名簿の閲覧を行って、名簿の閲覧からデータを提供するとなったのは、2022年、防衛省及び総務省の連名による通知、自衛官及び自衛官候補生の募集に関し必要となる情報に関する資料の提出は、自衛隊法に基づく市町村の長の行う自衛官等の募集に関する事務として、自衛隊法施行令に基づき、防衛大臣が市区町村長に求めることができること及び募集に関し必要な資料として、住民基本台帳の一部の写しを用いることについては、住民基本台帳法上、特段の問題は生ずるものではないことが、この通知によって示されました。これによって、帯広市ほか全国各地が電子媒体による提供に切り替えています。
2022年度は18歳から帯広市は32歳まで2万3,179名分が、2023年度は18歳と28歳、個人情報2,695人、自衛隊への情報提供を望まない方への除外申請を受け付け、152人が申請。2024年、今年は2,712人で、除外申請は24人と、3年間をトータルしますと、2万8,586人の個人情報が本人の承諾なく提供されていることになります。
なぜ閲覧からデータでの提供に切り替えたのかというと、先ほど申し上げましたが、防衛省と総務省の通知ということになります。
実は、今年7月、防衛省が新たな見解を示しています。それは1つに、2021年2月のこの通知、これは技術的助言であり、国の職員は、普通地方公共団体が国の行政機関が行った助言に従わなかったことを理由として、不利益な取扱いをしてはならないということです。
2つ目に、防衛省としては、自衛隊法97条第1項及び自衛隊法施行令120条の規定に基づいて、都道府県知事または市町村長に対して資料の提出を求めているが、これを強制するものではない。この2つの見解です。
私は、自衛隊という職業について否定するものではありません。18歳以上の市民の情報が本人の同意なく提供されているということが、子供への職業指導上、問題があるということ、また名簿という形で自衛隊に提供してきた個人情報は、いずれも住民基本台帳法による閲覧によって取得できるものです。名簿の提供は、単に自衛隊への便宜を図る行為にほかならないのではないでしょうか。こういう点で検討が必要だと求めています。
本来、地方自治体は、個人情報を慎重に取り扱い、市民の権利を保護すべき立場であります。自衛隊へのデータによる名簿提供は再検討をして、閲覧にまず戻すべきではないでしょうか、伺います。
自衛隊への職場体験の状況、中学校13校、義務教育学校1校、合計14校。このうち10校、学校数でいうと7割を超える学校になりますが、生徒の希望によって実施をしているということでございました。
戦闘服、戦車は、戦場での武器です。武器に触れる体験は、教育の目的にふさわしくなく、体験の内容の変更を求めるべきではないですか、見解を伺います。
まち・ひと・しごと創生総合戦略と少子化対策についてお聞きをします。
出生率2.07を目指す取組みの検証についてです。
帯広市の人口対策の基礎資料として、2015年から2065年の長期的なビジョンとして位置づけられてきたのが人口ビジョン。2045年の推計は、人口置換値である合計特殊出生率2.07としてきましたが、出生率は2022年1.21と、引き上がっていない状況です。
数字の分析は重要ですが、子供を産みたくないわけではない。子供を産み育てたいと思えば、誰もが安心して子育てができる社会の仕組みになっているのかどうか、そういうまちを目指してきたのか、ここが検証されなければならない考えますが、いかがでしょうか。
経済的負担の軽減についてですが、子供の医療費助成の所得制限の撤廃、通院医療費の3割から1割負担への対象拡大などが12年ぶりに実現したことは、市民の大きな喜びとなっています。経済的負担軽減は少子化対策の重要な課題ですが、自治体独自の施策を恒常的に進めるためには、市の財政計画に少子化対策の予算配分ができるかどうか、この分析と決断が不可欠になると思います。
令和5年度の帯広市の実質収支は14億4,859万円の黒字、実質単年度収支も5億9,175万円の黒字となっています。帯広市の台所事情には、地方自治体の財政状況は、決算収支が赤字であれば不健全となるが、逆に黒字が大きいほどよいというものではありません。過大な黒字が経常的に発生している状況であれば、適切な予算見積りとなっていない可能性も考えられ、行政サービスの水準や住民負担の在り方を見直したほうがよいということになります、こう述べています。
過大な黒字と言えるかどうかは別の問題でもあるかもしれませんが、自治体財政の在り方は収支均衡であり、住民の福祉向上という自治体の役割を果たす財政運営が求められると考えます。経済負担の軽減と少子化対策の効果についてお伺いするとともに、これまで取り組んできた経済負担の軽減策の評価についてお聞きをします。
ジェンダーギャップの問題です。
少子化の背景として、雇用とジェンダーの視点も重要と考えます。総務省労働局の労働力調査によりますと、非正規職員の比率がこの30年間で大きく増え、特に女性の非正規は、1990年の38.1%から2022年の53.2%に増えています。
実質賃金を先進国と比較した調査がありますが、1991年を100とした推移で見ますと、2020年、アメリカは146.7、イギリスは144.4、ドイツは133.7、フランスが129、それに対して日本は実質賃金が103.1です。日本だけがこの30年間、全く賃金が上がっていません。雇用も不安定になり、賃金も上がっていない、そのような状態で、安心して子供を産み育てることはできません。
さらに、ジェンダーの視点では、育児や家事といった家庭での無償労働時間の男女の格差が小さいほど、合計特殊出生率が高いという相関関係があると指摘されました。ヨーロッパ諸国が少子化対策で成果を出してきたのは、女性の就業率と育児をどう両立させるかだったということです。
日本の平均育児時間は、妻が平均532分、休日は680分、夫は平日86分、休日は何と322分。これも女性の休日でも半分未満という状況になっている。平日でいったら1割そこそこですね、2割にも及ばないような状況となっている現状です。
第3次おびひろ男女共同参画プランの中間見通しの時期を迎えています。帯広市の男女共同参画の現状と課題、少子化対策の重要な課題として、真摯な総括が必要ではないでしょうか、お聞きをいたします。
子供に最善の利益をというテーマでお聞きをします。
こども誰でも通園制度についてです。
国が異次元の少子化対策の柱の一つとして進めているのが、こども誰でも通園制度です。この制度の目的は、よりよい保育体制や環境をつくり、子供の成長の観点、また在宅で子育てをしている保護者の孤立感、負担感の軽減解消、さらに保育所などの施設の多機能化を進めることが目的と言われる制度ですが、この新たな制度についての市の考えを伺います。
また、市はどのようにこの制度を進めていくのか、考えをお聞きします。
学童保育所整備について。
帯広市の学童保育は、本体と分室を合わせて40施設になりました。全児童数の3割以上が入所する、放課後の子供が安心して遊ぶ場であり、生活する場として役割を担っています。
学童保育の申込者数は、コロナ禍の2021年、2022年は減少傾向が続きましたが、2023年に2,281人、2024年、今年は2,410人と、コロナ前の人数を超え、児童数の減少に関わらず、需要が高まっていることが分かります。
国は、2014年に策定された放課後子ども総合プラン、2018年作成の新放課後子ども総合プランに基づいて放課後児童対策を進めてきましたが、全国で1万5,000人の待機児童が発生するなど、学童期の児童が安心・安全に過ごせる場所の拡充は急務であるとして、こども未来戦略における加速化プランをつくり、早期の受皿整備に取り組む内容が示されました。
直近の市の待機児童について現状を伺います。あわせて、国が示す加速化プランの期間を活用した待機児童解消の考え方と、具体的にどう進めていくのか、お聞きをします。
今年、帯広市教育委員会は、夏の厳しい暑さを受けて、今年度から小・中学校と義務教育学校の夏休みを7日間伸ばし、34日間としました。長い夏休み期間、例年に増して児童の保育が求められたと思います。市が取り組んだ経過、実績についてお聞きをして、2問目といたします。
横山明美議長#458 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#459 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
桃井順洋農政部長#460 / 8652
◎桃井順洋農政部長 清川2期地区は、昭和50年から平成3年にかけまして清川地区の整備が行われましたが、降雨量等の変化による流出量の増加により、排水路の能力が不足し、近年排水路から水があふれて圃場などに水がたまる湛水被害が発生するようになりましたことから、排水路の流量を増やすため、既存施設を改修するものであります。
札内川流域地区は、平成2年から平成26年にかけて整備されました札内川第1地区と第2地区の受益地とならなかった地域の農業者より整備の要望がありましたことから、札内川ダムの余剰水を活用したかんがい施設の整備を行うほか、老朽化した揚水施設などの改修を行うものであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#461 / 8652
◎桃井順洋農政部長 清川2期地区は、昭和50年から平成3年にかけまして清川地区の整備が行われましたが、降雨量等の変化による流出量の増加により、排水路の能力が不足し、近年排水路から水があふれて圃場などに水がたまる湛水被害が発生するようになりましたことから、排水路の流量を増やすため、既存施設を改修するものであります。
札内川流域地区は、平成2年から平成26年にかけて整備されました札内川第1地区と第2地区の受益地とならなかった地域の農業者より整備の要望がありましたことから、札内川ダムの余剰水を活用したかんがい施設の整備を行うほか、老朽化した揚水施設などの改修を行うものであります。
以上です。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#462 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 これまでの周知の取組みにより、令和4年度の配布数は374個で、令和3年度163個の2倍以上となり、また令和5年度は過去最高の379個を配布しております。
ヘルプマークをつけられている方からは、冬道を歩いていたところ、転ばないよう支えてもらいうれしかったなどの感想もいただいております。地域でもヘルプマークを目にする機会が増え、少しずつではありますが、認知されてきているものと認識しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#463 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
稗貫秀次委員#464 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁をいただきました。
まず、道路のほうでございますけども、道路の損傷箇所が増えるにつれて、修繕費用が増額されてきているということでございます。ここ数年、微増ということでありましたけども、令和6年度については、それよりも6,000万円ほど増額ということで、物価高騰ですとか人件費の高騰、そんなことも影響してるんでしょう。そういった意味でいくと、これからも維持管理については金額が増えていくんじゃないかという、そんなことも想定されるわけであります。
そういった中で、予算を増額して対応することも必要だとは思うんですけれども、損傷箇所をいち早く発見することが重要であると考えております。先ほど4番委員さんからもありましたが、昨年度から試験運用している道路損傷通報システム、今年度も4月から運用していると思います。令和5年度では全体で137件というお話でありましたけれども、令和6年度の現状と傾向について伺いたいと思います。
また、現段階における効果についてどのように認識されているのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#465 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁をいただきました。
まず、道路のほうでございますけども、道路の損傷箇所が増えるにつれて、修繕費用が増額されてきているということでございます。ここ数年、微増ということでありましたけども、令和6年度については、それよりも6,000万円ほど増額ということで、物価高騰ですとか人件費の高騰、そんなことも影響してるんでしょう。そういった意味でいくと、これからも維持管理については金額が増えていくんじゃないかという、そんなことも想定されるわけであります。
そういった中で、予算を増額して対応することも必要だとは思うんですけれども、損傷箇所をいち早く発見することが重要であると考えております。先ほど4番委員さんからもありましたが、昨年度から試験運用している道路損傷通報システム、今年度も4月から運用していると思います。令和5年度では全体で137件というお話でありましたけれども、令和6年度の現状と傾向について伺いたいと思います。
また、現段階における効果についてどのように認識されているのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#466 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁をいただきました。
まず、道路のほうでございますけども、道路の損傷箇所が増えるにつれて、修繕費用が増額されてきているということでございます。ここ数年、微増ということでありましたけども、令和6年度については、それよりも6,000万円ほど増額ということで、物価高騰ですとか人件費の高騰、そんなことも影響してるんでしょう。そういった意味でいくと、これからも維持管理については金額が増えていくんじゃないかという、そんなことも想定されるわけであります。
そういった中で、予算を増額して対応することも必要だとは思うんですけれども、損傷箇所をいち早く発見することが重要であると考えております。先ほど4番委員さんからもありましたが、昨年度から試験運用している道路損傷通報システム、今年度も4月から運用していると思います。令和5年度では全体で137件というお話でありましたけれども、令和6年度の現状と傾向について伺いたいと思います。
また、現段階における効果についてどのように認識されているのかについても伺いたいと思います。
横山明美議長#467 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#468 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#469 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 これまでの周知の取組みにより、令和4年度の配布数は374個で、令和3年度163個の2倍以上となり、また令和5年度は過去最高の379個を配布しております。
ヘルプマークをつけられている方からは、冬道を歩いていたところ、転ばないよう支えてもらいうれしかったなどの感想もいただいております。地域でもヘルプマークを目にする機会が増え、少しずつではありますが、認知されてきているものと認識しているところであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#470 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 これまでの周知の取組みにより、令和4年度の配布数は374個で、令和3年度163個の2倍以上となり、また令和5年度は過去最高の379個を配布しております。
ヘルプマークをつけられている方からは、冬道を歩いていたところ、転ばないよう支えてもらいうれしかったなどの感想もいただいております。地域でもヘルプマークを目にする機会が増え、少しずつではありますが、認知されてきているものと認識しているところであります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#471 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、市のほうで結構裁量があるということだと思いますので、検討を検討するのではなくて、しっかりと実行に向けて動き出していただければと思います。
学童については以上です。
次、保育所のほうの待機児童対策のほうに移ります。
待機児童数がゼロで、いわゆる潜在的待機児童が72人と先ほど答弁いただきまして、昨年の6月、私一般質問で同様の質問させていただいたところ、その際令和4年が98人、令和5年が71人、今年が72人と、これも学童と多分同じように、子供の数は減っているけども、潜在的な待機児童数は増えていると。これもここをどうにかしていく必要性があると思うんですけれども、これも同じように申込み総数が増えてるからそうなっているのか、その点確認をさせていただきますが、新規の保育所の入所申込数、ここ3か年の推移と傾向についてお伺いします。
杉野智美議員#472 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 最後の質問です。
まず、立憲主義に反して強行される戦争する国づくりが、市民の基本的人権を侵害して進められようとしています。日米共同宣言では、自衛隊と米軍の指揮統制の枠組み強化、武器の共同開発、生産の拡大が明記され、先制攻撃による敵基地攻撃能力の保有など、自衛隊が海外の戦場に送られる危険は増しています。
この負担を地方自治体に求め、個人情報の提供、プライバシーが侵害され、財産権、基本的人権の侵害が青年にも及んでいる、このように考えます。
個人の人権を保障することより、国の判断に従うことが優先されるおそれが、地方自治法改定や土地利用規制法の施行などによって、じわりじわりと市民の暮らしと行政に影響を及ぼすことを注視しなければならないと考えます。
九条の会の呼びかけ人で評論家の故加藤周一さんは、戦争の準備ではなく平和の準備を、このように呼びかけました。平和を願うのであれば、決して戦争の準備を進めてはならない。戦争の準備が進むのならば、地方自治体は住民を守る防波堤になる。土地利用規制法の情報収集に際しては、憲法を遵守し、思想、表現の自由など、基本的人権を侵害することがあってはなりません。
個人情報保護の立場から、自治体が個人情報を提供する場合には、必ず個人の了承を得る対応を認めるよう、国に求めていただきたいと考えます。
自衛隊への名簿提供について、市は、広報などによって、個人の意思により個人のプライバシーが守られていると考えるのであれば、除外をする申請を求めるのではなく、名簿を提供することに同意した人に申請してもらうよう制度を変更すべきではないでしょうか。考えを伺いたいと思います。
生活保護についてです。
新型コロナウイルス感染症に対応する給付金や貸付金も終わり、その返済が始まっています。ここに、物価高騰で、年金で暮らす高齢者、病気や障害母子など、暮らしは困窮し、全国の生活保護利用は増加をしていますが、帯広市では昨年12月から相談件数、申請数とも前年と比較し減少しています。
憲法25条により、健康で文化的な最低限度の生活を保障するものでなければならず、また生活保護法8条によって、保護の基準は最低限度の生活を満たすのに十分であって、かつこれを超えないものでなければならないとされていますが、生活保護制度を市全体でどのように位置づけるのかが問われています。
釧路市の生活保護のホームページは、誰にでも生活保護を必要とする可能性はあります。ためらわずに相談を。秘密はしっかり守ります。こう市民に呼びかけています。
深刻な困難に陥ったときは希望が持てません。人に知られたくない、自分には生きる価値がない、人とつながりたくない、意欲も希望も持てません。こういうときに、誰にでも生活保護を必要とする可能性はある、ためらわずに相談を、こう呼びかけることが、困難な市民に希望を持って生きられる、こういうメッセージになるのではないでしょうか。これが市民の幸せを実現する、安心してどんなときでも市役所が相談に乗る、こういう体制をつくる一歩になるのではないでしょうか。こういう改善を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
その役割を担うのが、福祉事務所、生活保護行政です。
北海道による定期監査で指摘事項が見つかった場合、福祉事務所に対して指導が行われます。その後の報告義務のない部分的な指導のほかに、その後の経過対応を定期的に報告する必要がある口頭指導、文書指導。文書指導は指導の中でも最も重いとされ、すぐに解決するものは解決した旨を、また解決に時間がかかるものについては、その経過を定期的に報告する必要がある、こういう重い指導だということなんです。
帯広市は、この文書指導を、15年以上受けているにもかかわらず、ケースワーカーの配置は全道断トツの最低が続いています。
定期監査の結果、当該地方自治体の文書指導、口頭指導の件数が多かった場合は、定期監査とは別に特別監査が入る。年2回の定期監査と特別監査が入ることになり、業務の負担も大きくなります。
北海道による定期監査で指摘事項が見つかった場合、福祉事務所に対して指導が行われる。その後の報告義務のない部分的な指導、こうした指導を超えて、この特別監査が、今回、帯広市に入るとお聞きをしました。職員の大きな負担になるのではないでしょうか。
特別監査の対象となった地方自治体は、大変、職員には大きな負担がある。このような負担を、市の職員に負わせるべきではなく、その時間を市民の支援に充てなければならないのではないでしょうか。
憲法25条により、健康で文化的な最低限度の生活を保障するものでなければならない。こういうことを考えたときに、今こそ、自己責任が強調され、給付の対象者を一部の低所得者に選別、限定する社会保障制度の大本からの転換が求められているときに、帯広市の大きな改善が求められると考えます。
誰もが安心して暮らせるまちづくりに。市民の幸せを実現することは行政にも市民にも最大の喜びです。
幸せとは何か、一人ひとり答えが違っていいと思いますが、意欲や生きがいがあることもその一つです。
ハンセン病患者の隔離施設で精神科医をして、その生涯を全うされた神谷美恵子さんは、生きがいを持って生きる人とは、自己の生存目標をはっきり自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標に向かって全力を注いで歩んでいる人、言い換えれば、使命感に生きる人ではないだろうかと述べています。
逆に言えば、将来の希望や目的を持つことができない状況に置かれると、人は意欲の源を絶たれ、生きがいを持つことができない、つまり絶望に陥ります。目的や希望を持って生きることをどんなときにも応援する。きっとあしたはいいことがある、きっと幸せになる、市民に希望を届けられることが、住民福祉の増進を目標に持つ地方自治体の役割なのではないでしょうか。
以上で質問を終わります。
杉野智美議員#473 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 最後の質問です。
まず、立憲主義に反して強行される戦争する国づくりが、市民の基本的人権を侵害して進められようとしています。日米共同宣言では、自衛隊と米軍の指揮統制の枠組み強化、武器の共同開発、生産の拡大が明記され、先制攻撃による敵基地攻撃能力の保有など、自衛隊が海外の戦場に送られる危険は増しています。
この負担を地方自治体に求め、個人情報の提供、プライバシーが侵害され、財産権、基本的人権の侵害が青年にも及んでいる、このように考えます。
個人の人権を保障することより、国の判断に従うことが優先されるおそれが、地方自治法改定や土地利用規制法の施行などによって、じわりじわりと市民の暮らしと行政に影響を及ぼすことを注視しなければならないと考えます。
九条の会の呼びかけ人で評論家の故加藤周一さんは、戦争の準備ではなく平和の準備を、このように呼びかけました。平和を願うのであれば、決して戦争の準備を進めてはならない。戦争の準備が進むのならば、地方自治体は住民を守る防波堤になる。土地利用規制法の情報収集に際しては、憲法を遵守し、思想、表現の自由など、基本的人権を侵害することがあってはなりません。
個人情報保護の立場から、自治体が個人情報を提供する場合には、必ず個人の了承を得る対応を認めるよう、国に求めていただきたいと考えます。
自衛隊への名簿提供について、市は、広報などによって、個人の意思により個人のプライバシーが守られていると考えるのであれば、除外をする申請を求めるのではなく、名簿を提供することに同意した人に申請してもらうよう制度を変更すべきではないでしょうか。考えを伺いたいと思います。
生活保護についてです。
新型コロナウイルス感染症に対応する給付金や貸付金も終わり、その返済が始まっています。ここに、物価高騰で、年金で暮らす高齢者、病気や障害母子など、暮らしは困窮し、全国の生活保護利用は増加をしていますが、帯広市では昨年12月から相談件数、申請数とも前年と比較し減少しています。
憲法25条により、健康で文化的な最低限度の生活を保障するものでなければならず、また生活保護法8条によって、保護の基準は最低限度の生活を満たすのに十分であって、かつこれを超えないものでなければならないとされていますが、生活保護制度を市全体でどのように位置づけるのかが問われています。
釧路市の生活保護のホームページは、誰にでも生活保護を必要とする可能性はあります。ためらわずに相談を。秘密はしっかり守ります。こう市民に呼びかけています。
深刻な困難に陥ったときは希望が持てません。人に知られたくない、自分には生きる価値がない、人とつながりたくない、意欲も希望も持てません。こういうときに、誰にでも生活保護を必要とする可能性はある、ためらわずに相談を、こう呼びかけることが、困難な市民に希望を持って生きられる、こういうメッセージになるのではないでしょうか。これが市民の幸せを実現する、安心してどんなときでも市役所が相談に乗る、こういう体制をつくる一歩になるのではないでしょうか。こういう改善を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
その役割を担うのが、福祉事務所、生活保護行政です。
北海道による定期監査で指摘事項が見つかった場合、福祉事務所に対して指導が行われます。その後の報告義務のない部分的な指導のほかに、その後の経過対応を定期的に報告する必要がある口頭指導、文書指導。文書指導は指導の中でも最も重いとされ、すぐに解決するものは解決した旨を、また解決に時間がかかるものについては、その経過を定期的に報告する必要がある、こういう重い指導だということなんです。
帯広市は、この文書指導を、15年以上受けているにもかかわらず、ケースワーカーの配置は全道断トツの最低が続いています。
定期監査の結果、当該地方自治体の文書指導、口頭指導の件数が多かった場合は、定期監査とは別に特別監査が入る。年2回の定期監査と特別監査が入ることになり、業務の負担も大きくなります。
北海道による定期監査で指摘事項が見つかった場合、福祉事務所に対して指導が行われる。その後の報告義務のない部分的な指導、こうした指導を超えて、この特別監査が、今回、帯広市に入るとお聞きをしました。職員の大きな負担になるのではないでしょうか。
特別監査の対象となった地方自治体は、大変、職員には大きな負担がある。このような負担を、市の職員に負わせるべきではなく、その時間を市民の支援に充てなければならないのではないでしょうか。
憲法25条により、健康で文化的な最低限度の生活を保障するものでなければならない。こういうことを考えたときに、今こそ、自己責任が強調され、給付の対象者を一部の低所得者に選別、限定する社会保障制度の大本からの転換が求められているときに、帯広市の大きな改善が求められると考えます。
誰もが安心して暮らせるまちづくりに。市民の幸せを実現することは行政にも市民にも最大の喜びです。
幸せとは何か、一人ひとり答えが違っていいと思いますが、意欲や生きがいがあることもその一つです。
ハンセン病患者の隔離施設で精神科医をして、その生涯を全うされた神谷美恵子さんは、生きがいを持って生きる人とは、自己の生存目標をはっきり自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標に向かって全力を注いで歩んでいる人、言い換えれば、使命感に生きる人ではないだろうかと述べています。
逆に言えば、将来の希望や目的を持つことができない状況に置かれると、人は意欲の源を絶たれ、生きがいを持つことができない、つまり絶望に陥ります。目的や希望を持って生きることをどんなときにも応援する。きっとあしたはいいことがある、きっと幸せになる、市民に希望を届けられることが、住民福祉の増進を目標に持つ地方自治体の役割なのではないでしょうか。
以上で質問を終わります。
杉野智美議員#474 / 8652
◆27番(杉野智美議員) 最後の質問です。
まず、立憲主義に反して強行される戦争する国づくりが、市民の基本的人権を侵害して進められようとしています。日米共同宣言では、自衛隊と米軍の指揮統制の枠組み強化、武器の共同開発、生産の拡大が明記され、先制攻撃による敵基地攻撃能力の保有など、自衛隊が海外の戦場に送られる危険は増しています。
この負担を地方自治体に求め、個人情報の提供、プライバシーが侵害され、財産権、基本的人権の侵害が青年にも及んでいる、このように考えます。
個人の人権を保障することより、国の判断に従うことが優先されるおそれが、地方自治法改定や土地利用規制法の施行などによって、じわりじわりと市民の暮らしと行政に影響を及ぼすことを注視しなければならないと考えます。
九条の会の呼びかけ人で評論家の故加藤周一さんは、戦争の準備ではなく平和の準備を、このように呼びかけました。平和を願うのであれば、決して戦争の準備を進めてはならない。戦争の準備が進むのならば、地方自治体は住民を守る防波堤になる。土地利用規制法の情報収集に際しては、憲法を遵守し、思想、表現の自由など、基本的人権を侵害することがあってはなりません。
個人情報保護の立場から、自治体が個人情報を提供する場合には、必ず個人の了承を得る対応を認めるよう、国に求めていただきたいと考えます。
自衛隊への名簿提供について、市は、広報などによって、個人の意思により個人のプライバシーが守られていると考えるのであれば、除外をする申請を求めるのではなく、名簿を提供することに同意した人に申請してもらうよう制度を変更すべきではないでしょうか。考えを伺いたいと思います。
生活保護についてです。
新型コロナウイルス感染症に対応する給付金や貸付金も終わり、その返済が始まっています。ここに、物価高騰で、年金で暮らす高齢者、病気や障害母子など、暮らしは困窮し、全国の生活保護利用は増加をしていますが、帯広市では昨年12月から相談件数、申請数とも前年と比較し減少しています。
憲法25条により、健康で文化的な最低限度の生活を保障するものでなければならず、また生活保護法8条によって、保護の基準は最低限度の生活を満たすのに十分であって、かつこれを超えないものでなければならないとされていますが、生活保護制度を市全体でどのように位置づけるのかが問われています。
釧路市の生活保護のホームページは、誰にでも生活保護を必要とする可能性はあります。ためらわずに相談を。秘密はしっかり守ります。こう市民に呼びかけています。
深刻な困難に陥ったときは希望が持てません。人に知られたくない、自分には生きる価値がない、人とつながりたくない、意欲も希望も持てません。こういうときに、誰にでも生活保護を必要とする可能性はある、ためらわずに相談を、こう呼びかけることが、困難な市民に希望を持って生きられる、こういうメッセージになるのではないでしょうか。これが市民の幸せを実現する、安心してどんなときでも市役所が相談に乗る、こういう体制をつくる一歩になるのではないでしょうか。こういう改善を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
その役割を担うのが、福祉事務所、生活保護行政です。
北海道による定期監査で指摘事項が見つかった場合、福祉事務所に対して指導が行われます。その後の報告義務のない部分的な指導のほかに、その後の経過対応を定期的に報告する必要がある口頭指導、文書指導。文書指導は指導の中でも最も重いとされ、すぐに解決するものは解決した旨を、また解決に時間がかかるものについては、その経過を定期的に報告する必要がある、こういう重い指導だということなんです。
帯広市は、この文書指導を、15年以上受けているにもかかわらず、ケースワーカーの配置は全道断トツの最低が続いています。
定期監査の結果、当該地方自治体の文書指導、口頭指導の件数が多かった場合は、定期監査とは別に特別監査が入る。年2回の定期監査と特別監査が入ることになり、業務の負担も大きくなります。
北海道による定期監査で指摘事項が見つかった場合、福祉事務所に対して指導が行われる。その後の報告義務のない部分的な指導、こうした指導を超えて、この特別監査が、今回、帯広市に入るとお聞きをしました。職員の大きな負担になるのではないでしょうか。
特別監査の対象となった地方自治体は、大変、職員には大きな負担がある。このような負担を、市の職員に負わせるべきではなく、その時間を市民の支援に充てなければならないのではないでしょうか。
憲法25条により、健康で文化的な最低限度の生活を保障するものでなければならない。こういうことを考えたときに、今こそ、自己責任が強調され、給付の対象者を一部の低所得者に選別、限定する社会保障制度の大本からの転換が求められているときに、帯広市の大きな改善が求められると考えます。
誰もが安心して暮らせるまちづくりに。市民の幸せを実現することは行政にも市民にも最大の喜びです。
幸せとは何か、一人ひとり答えが違っていいと思いますが、意欲や生きがいがあることもその一つです。
ハンセン病患者の隔離施設で精神科医をして、その生涯を全うされた神谷美恵子さんは、生きがいを持って生きる人とは、自己の生存目標をはっきり自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標に向かって全力を注いで歩んでいる人、言い換えれば、使命感に生きる人ではないだろうかと述べています。
逆に言えば、将来の希望や目的を持つことができない状況に置かれると、人は意欲の源を絶たれ、生きがいを持つことができない、つまり絶望に陥ります。目的や希望を持って生きることをどんなときにも応援する。きっとあしたはいいことがある、きっと幸せになる、市民に希望を届けられることが、住民福祉の増進を目標に持つ地方自治体の役割なのではないでしょうか。
以上で質問を終わります。
柳田健太郎委員#475 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、市のほうで結構裁量があるということだと思いますので、検討を検討するのではなくて、しっかりと実行に向けて動き出していただければと思います。
学童については以上です。
次、保育所のほうの待機児童対策のほうに移ります。
待機児童数がゼロで、いわゆる潜在的待機児童が72人と先ほど答弁いただきまして、昨年の6月、私一般質問で同様の質問させていただいたところ、その際令和4年が98人、令和5年が71人、今年が72人と、これも学童と多分同じように、子供の数は減っているけども、潜在的な待機児童数は増えていると。これもここをどうにかしていく必要性があると思うんですけれども、これも同じように申込み総数が増えてるからそうなっているのか、その点確認をさせていただきますが、新規の保育所の入所申込数、ここ3か年の推移と傾向についてお伺いします。
柳田健太郎委員#476 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、市のほうで結構裁量があるということだと思いますので、検討を検討するのではなくて、しっかりと実行に向けて動き出していただければと思います。
学童については以上です。
次、保育所のほうの待機児童対策のほうに移ります。
待機児童数がゼロで、いわゆる潜在的待機児童が72人と先ほど答弁いただきまして、昨年の6月、私一般質問で同様の質問させていただいたところ、その際令和4年が98人、令和5年が71人、今年が72人と、これも学童と多分同じように、子供の数は減っているけども、潜在的な待機児童数は増えていると。これもここをどうにかしていく必要性があると思うんですけれども、これも同じように申込み総数が増えてるからそうなっているのか、その点確認をさせていただきますが、新規の保育所の入所申込数、ここ3か年の推移と傾向についてお伺いします。
桃井順洋農政部長#477 / 8652
◎桃井順洋農政部長 清川2期地区は、昭和50年から平成3年にかけまして清川地区の整備が行われましたが、降雨量等の変化による流出量の増加により、排水路の能力が不足し、近年排水路から水があふれて圃場などに水がたまる湛水被害が発生するようになりましたことから、排水路の流量を増やすため、既存施設を改修するものであります。
札内川流域地区は、平成2年から平成26年にかけて整備されました札内川第1地区と第2地区の受益地とならなかった地域の農業者より整備の要望がありましたことから、札内川ダムの余剰水を活用したかんがい施設の整備を行うほか、老朽化した揚水施設などの改修を行うものであります。
以上です。
横山明美議長#478 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
椎名成委員#479 / 8652
◆5番(椎名成委員) 非常によい答弁でありますし、これからますます、本当にしつこいようですが、こういった活動を進めていかなければ、これからいろいろな部分で財源などもなくなっていく中で、地域の力を本当に借りていくという取組みなので、ぜひ進めていただきたい。
そして、先ほども質問、遠隔手話のほうでもあったんですけど、災害時ですね。災害時にヘルプマークをつけてる方に対しても、安全に避難するための支援をお願いします。障害などにより状況を理解することが難しい方で、自力での避難が難しい方がいますという記載もありまして、こういった部分については、具体的にどういう場面を想定するものなのかについて伺います。
椎名成委員#480 / 8652
◆5番(椎名成委員) 非常によい答弁でありますし、これからますます、本当にしつこいようですが、こういった活動を進めていかなければ、これからいろいろな部分で財源などもなくなっていく中で、地域の力を本当に借りていくという取組みなので、ぜひ進めていただきたい。
そして、先ほども質問、遠隔手話のほうでもあったんですけど、災害時ですね。災害時にヘルプマークをつけてる方に対しても、安全に避難するための支援をお願いします。障害などにより状況を理解することが難しい方で、自力での避難が難しい方がいますという記載もありまして、こういった部分については、具体的にどういう場面を想定するものなのかについて伺います。
廣瀬智総務部長#481 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、自衛隊への名簿提供についてお答えをいたします。
対象者情報の取扱方法につきましては、自衛官の募集事務を法定受託事務として行っております中で、自衛隊法などに基づく自衛隊からの求めにより名簿の形で情報を提供しておりますが、名簿の作成に際しましては、情報提供を望まない方の意思を反映できる除外申請手続を経る現行の取扱いが適切であると考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#482 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、自衛隊への名簿提供についてお答えをいたします。
対象者情報の取扱方法につきましては、自衛官の募集事務を法定受託事務として行っております中で、自衛隊法などに基づく自衛隊からの求めにより名簿の形で情報を提供しておりますが、名簿の作成に際しましては、情報提供を望まない方の意思を反映できる除外申請手続を経る現行の取扱いが適切であると考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#483 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
鈴木嗣克道路維持課長#484 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 今年度の道路損傷通報システムによる通報件数につきましては、4月1日の開始以降、昨日まででお答えしますが、昨年4月の通報件数38件を既に上回る56件の通報が寄せられております。
内容につきましては、先ほど来からお話ししておりますが、ひび割れ、陥没、凸凹など道路の損傷のほか、縁石の破損など道路附属物の管理に関するものなどとなっております。
春先の損傷箇所が多いということもありますが、今年度の運用に当たりましては、市民に対して、広報4月号や帯広市LINE公式アカウントによる周知を行ったことも通報件数が増えた要因の一つであると考えております。
導入の効果としましては、市民からの通報により、位置情報や損傷状況を速やかに確認することができるため、不具合箇所の早期発見や補修に至るまでの迅速な対応が可能になるなど、道路環境の適切かつ効率的な管理につながるものと認識してございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#485 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 今年度の道路損傷通報システムによる通報件数につきましては、4月1日の開始以降、昨日まででお答えしますが、昨年4月の通報件数38件を既に上回る56件の通報が寄せられております。
内容につきましては、先ほど来からお話ししておりますが、ひび割れ、陥没、凸凹など道路の損傷のほか、縁石の破損など道路附属物の管理に関するものなどとなっております。
春先の損傷箇所が多いということもありますが、今年度の運用に当たりましては、市民に対して、広報4月号や帯広市LINE公式アカウントによる周知を行ったことも通報件数が増えた要因の一つであると考えております。
導入の効果としましては、市民からの通報により、位置情報や損傷状況を速やかに確認することができるため、不具合箇所の早期発見や補修に至るまでの迅速な対応が可能になるなど、道路環境の適切かつ効率的な管理につながるものと認識してございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#486 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 今年度の道路損傷通報システムによる通報件数につきましては、4月1日の開始以降、昨日まででお答えしますが、昨年4月の通報件数38件を既に上回る56件の通報が寄せられております。
内容につきましては、先ほど来からお話ししておりますが、ひび割れ、陥没、凸凹など道路の損傷のほか、縁石の破損など道路附属物の管理に関するものなどとなっております。
春先の損傷箇所が多いということもありますが、今年度の運用に当たりましては、市民に対して、広報4月号や帯広市LINE公式アカウントによる周知を行ったことも通報件数が増えた要因の一つであると考えております。
導入の効果としましては、市民からの通報により、位置情報や損傷状況を速やかに確認することができるため、不具合箇所の早期発見や補修に至るまでの迅速な対応が可能になるなど、道路環境の適切かつ効率的な管理につながるものと認識してございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#487 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 4月1日から新たに入所を希望する申込数につきましては、保育所及び認定こども園の保育枠を合わせまして、令和4年度で872人、令和5年度で864人、令和6年度で846人となっており、年齢別の内訳につきましては、3歳未満児の割合が7割を超え、依然としてニーズが高い傾向が続いているところであります。
以上になります。
横山明美議長#488 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#489 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#490 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
廣瀬智総務部長#491 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、自衛隊への名簿提供についてお答えをいたします。
対象者情報の取扱方法につきましては、自衛官の募集事務を法定受託事務として行っております中で、自衛隊法などに基づく自衛隊からの求めにより名簿の形で情報を提供しておりますが、名簿の作成に際しましては、情報提供を望まない方の意思を反映できる除外申請手続を経る現行の取扱いが適切であると考えてございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#492 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 4月1日から新たに入所を希望する申込数につきましては、保育所及び認定こども園の保育枠を合わせまして、令和4年度で872人、令和5年度で864人、令和6年度で846人となっており、年齢別の内訳につきましては、3歳未満児の割合が7割を超え、依然としてニーズが高い傾向が続いているところであります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#493 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 4月1日から新たに入所を希望する申込数につきましては、保育所及び認定こども園の保育枠を合わせまして、令和4年度で872人、令和5年度で864人、令和6年度で846人となっており、年齢別の内訳につきましては、3歳未満児の割合が7割を超え、依然としてニーズが高い傾向が続いているところであります。
以上になります。
横山明美議長#494 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
椎名成委員#495 / 8652
◆5番(椎名成委員) 非常によい答弁でありますし、これからますます、本当にしつこいようですが、こういった活動を進めていかなければ、これからいろいろな部分で財源などもなくなっていく中で、地域の力を本当に借りていくという取組みなので、ぜひ進めていただきたい。
そして、先ほども質問、遠隔手話のほうでもあったんですけど、災害時ですね。災害時にヘルプマークをつけてる方に対しても、安全に避難するための支援をお願いします。障害などにより状況を理解することが難しい方で、自力での避難が難しい方がいますという記載もありまして、こういった部分については、具体的にどういう場面を想定するものなのかについて伺います。
柳田健太郎委員#496 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ちょっと学童とは違って、子供の数が減って、こっちも申込みも減っているというところで、右肩下がり傾向なんですけれども、3歳児未満が依然7割程度ということで、やはり育休の期間とかを考えると、低年齢児の希望者数が増えるというのは国の制度の関係上、そういう傾向にあるのかなと思うわけなんですが、子供の数が減っているのに保育所の新規はというところで、潜在的待機児童が減らない、この現状を市としてはどのように分析し、認識しているのか、まずお伺いします。
横山明美議長#497 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
幸田賢一障害福祉課長補佐#498 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 例えば地震などにより建物から避難する際に、聴覚障害などにより状況の判断が難しい方に、筆談ですとか指さしなどで情報を伝えることですとか、避難所におきまして、視覚ですとか知的障害がある方への同行の支援、また情報が正しく伝わるように丁寧に説明するなどが想定されます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#499 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、自衛隊への名簿提供につきましてお答えをいたします。
自衛官等の募集に係る事務につきましては、自衛隊法などの関係法令に基づき対応しているものでございます。その上で、自衛隊への対象者情報の提供に際して、個人のプライバシーへの配慮として、他都市での取扱い、それから議会での御議論などを勘案した上で、昨年度より除外申請の仕組みを創設したところでございます。
先ほど申し上げましたとおり、現行の除外申請によることが最も適切であると考えておりますが、より申請がしやすいように、今年度は申請手続を簡便にするとともに、受付期間中であればいつでもインターネットを用いて申請を可能にするなど改善をしたところであります。
今後におきましても、除外申請の認知度向上や定着化は必要と考えており、広報の効果的な手法などについて引き続き検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#500 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、どちらの地区におきましても、近年の気象条件の変化の背景があるのではないかなと思っております。
それでは、現在実施されている事業の目的と、それから概要について先ほどお伺いいたしましたので、次に、それぞれの事業を実施することにより生じる効果額についてお伺いをしたいと思います。
廣瀬智総務部長#501 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、自衛隊への名簿提供につきましてお答えをいたします。
自衛官等の募集に係る事務につきましては、自衛隊法などの関係法令に基づき対応しているものでございます。その上で、自衛隊への対象者情報の提供に際して、個人のプライバシーへの配慮として、他都市での取扱い、それから議会での御議論などを勘案した上で、昨年度より除外申請の仕組みを創設したところでございます。
先ほど申し上げましたとおり、現行の除外申請によることが最も適切であると考えておりますが、より申請がしやすいように、今年度は申請手続を簡便にするとともに、受付期間中であればいつでもインターネットを用いて申請を可能にするなど改善をしたところであります。
今後におきましても、除外申請の認知度向上や定着化は必要と考えており、広報の効果的な手法などについて引き続き検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#502 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。この通報システム、昨年38件、4月ですね、それが56件ということで増えているということは、それだけこのシステムが市民の皆さんにも浸透してきている状況だと理解しました。
そういった中で、通報があったときに速やかに直していくという、この修繕についての考え方については理解するわけでございますけれども、いかにして修繕を減らしていくか、そんなことも考えていかなければならないと思っております。
そこで、お伺いしますけども、道路修繕に関連して、道路のコンクリート舗装、こういったものが全国的に今話題になってきていると聞いております。そんな中で、現在、国としてはコンクリート舗装はアスファルト舗装と比較して耐久性が高くて、車両走行時の燃費の向上だとか、そういった一定の効果もあって、環境性能が高い舗装技術としてコンクリート舗装の普及促進に向けた検討を進めてきているということでございます。
そこでまず、帯広市が管理している市道において、どのような舗装の種類があるのか、その中身についても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#503 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。この通報システム、昨年38件、4月ですね、それが56件ということで増えているということは、それだけこのシステムが市民の皆さんにも浸透してきている状況だと理解しました。
そういった中で、通報があったときに速やかに直していくという、この修繕についての考え方については理解するわけでございますけれども、いかにして修繕を減らしていくか、そんなことも考えていかなければならないと思っております。
そこで、お伺いしますけども、道路修繕に関連して、道路のコンクリート舗装、こういったものが全国的に今話題になってきていると聞いております。そんな中で、現在、国としてはコンクリート舗装はアスファルト舗装と比較して耐久性が高くて、車両走行時の燃費の向上だとか、そういった一定の効果もあって、環境性能が高い舗装技術としてコンクリート舗装の普及促進に向けた検討を進めてきているということでございます。
そこでまず、帯広市が管理している市道において、どのような舗装の種類があるのか、その中身についても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#504 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。この通報システム、昨年38件、4月ですね、それが56件ということで増えているということは、それだけこのシステムが市民の皆さんにも浸透してきている状況だと理解しました。
そういった中で、通報があったときに速やかに直していくという、この修繕についての考え方については理解するわけでございますけれども、いかにして修繕を減らしていくか、そんなことも考えていかなければならないと思っております。
そこで、お伺いしますけども、道路修繕に関連して、道路のコンクリート舗装、こういったものが全国的に今話題になってきていると聞いております。そんな中で、現在、国としてはコンクリート舗装はアスファルト舗装と比較して耐久性が高くて、車両走行時の燃費の向上だとか、そういった一定の効果もあって、環境性能が高い舗装技術としてコンクリート舗装の普及促進に向けた検討を進めてきているということでございます。
そこでまず、帯広市が管理している市道において、どのような舗装の種類があるのか、その中身についても伺いたいと思います。
廣瀬智総務部長#505 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、自衛隊への名簿提供につきましてお答えをいたします。
自衛官等の募集に係る事務につきましては、自衛隊法などの関係法令に基づき対応しているものでございます。その上で、自衛隊への対象者情報の提供に際して、個人のプライバシーへの配慮として、他都市での取扱い、それから議会での御議論などを勘案した上で、昨年度より除外申請の仕組みを創設したところでございます。
先ほど申し上げましたとおり、現行の除外申請によることが最も適切であると考えておりますが、より申請がしやすいように、今年度は申請手続を簡便にするとともに、受付期間中であればいつでもインターネットを用いて申請を可能にするなど改善をしたところであります。
今後におきましても、除外申請の認知度向上や定着化は必要と考えており、広報の効果的な手法などについて引き続き検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#506 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 例えば地震などにより建物から避難する際に、聴覚障害などにより状況の判断が難しい方に、筆談ですとか指さしなどで情報を伝えることですとか、避難所におきまして、視覚ですとか知的障害がある方への同行の支援、また情報が正しく伝わるように丁寧に説明するなどが想定されます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#507 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 例えば地震などにより建物から避難する際に、聴覚障害などにより状況の判断が難しい方に、筆談ですとか指さしなどで情報を伝えることですとか、避難所におきまして、視覚ですとか知的障害がある方への同行の支援、また情報が正しく伝わるように丁寧に説明するなどが想定されます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#508 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、どちらの地区におきましても、近年の気象条件の変化の背景があるのではないかなと思っております。
それでは、現在実施されている事業の目的と、それから概要について先ほどお伺いいたしましたので、次に、それぞれの事業を実施することにより生じる効果額についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#509 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、どちらの地区におきましても、近年の気象条件の変化の背景があるのではないかなと思っております。
それでは、現在実施されている事業の目的と、それから概要について先ほどお伺いいたしましたので、次に、それぞれの事業を実施することにより生じる効果額についてお伺いをしたいと思います。
柳田健太郎委員#510 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ちょっと学童とは違って、子供の数が減って、こっちも申込みも減っているというところで、右肩下がり傾向なんですけれども、3歳児未満が依然7割程度ということで、やはり育休の期間とかを考えると、低年齢児の希望者数が増えるというのは国の制度の関係上、そういう傾向にあるのかなと思うわけなんですが、子供の数が減っているのに保育所の新規はというところで、潜在的待機児童が減らない、この現状を市としてはどのように分析し、認識しているのか、まずお伺いします。
柳田健太郎委員#511 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ちょっと学童とは違って、子供の数が減って、こっちも申込みも減っているというところで、右肩下がり傾向なんですけれども、3歳児未満が依然7割程度ということで、やはり育休の期間とかを考えると、低年齢児の希望者数が増えるというのは国の制度の関係上、そういう傾向にあるのかなと思うわけなんですが、子供の数が減っているのに保育所の新規はというところで、潜在的待機児童が減らない、この現状を市としてはどのように分析し、認識しているのか、まずお伺いします。
横山明美議長#512 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#513 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
徳岡淳土木課長補佐#514 / 8652
◎徳岡淳土木課長補佐 現在、帯広市で管理している市道におきましては、一部未舗装やインターロッキングブロック舗装を除いた9割以上をアスファルト舗装が占めている状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#515 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#516 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
戸田心こども課長#517 / 8652
◎戸田心こども課長 子供の出生数につきましては減少傾向にあるものの、保護者の就労などにより保育を必要とする人の割合は増加している状況にあります。
全国の調査となりますが、総務省の労働力調査、こちらにおいても、令和3年の25歳から44歳の女性の就業割合が78.6%となっており、こちらも年々増加している傾向がうかがえます。
これまで帯広市においては、施設の改築に合わせた保育枠の拡大や待機児童対策事業をはじめ、保育士確保のための就労支援セミナーを開催するなど、受入れ児童数を増加するための対策を講じてきているものの、低年齢児を中心に依然として保育ニーズが高く、定員を上回る申込みが続いている状況でございます。
潜在的待機児童数は減少傾向にはございますが、住まいや働く場の近い場所、あとは特色ある保育所など、特定の施設を希望する世帯は一定数これからもいることから、今後もゼロになることは難しいかなと認識してございます。
以上です。
椎名成委員#518 / 8652
◆5番(椎名成委員) 本当にいつ起こるか分からないこの災害についてという部分で、障害がある方に関しては要援護者の行動計画なども進んでいるとは思いますが、全体的に底上げをしていくことが必要だと思いますので、こういった取組みも進めていただきたいことを求めます。
最後の質問として、市の持っている課題の認識と、これらを踏まえた今後の取組みについて伺います。
横山明美議長#519 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#520 / 8652
◆5番(椎名成委員) 本当にいつ起こるか分からないこの災害についてという部分で、障害がある方に関しては要援護者の行動計画なども進んでいるとは思いますが、全体的に底上げをしていくことが必要だと思いますので、こういった取組みも進めていただきたいことを求めます。
最後の質問として、市の持っている課題の認識と、これらを踏まえた今後の取組みについて伺います。
椎名成委員#521 / 8652
◆5番(椎名成委員) 本当にいつ起こるか分からないこの災害についてという部分で、障害がある方に関しては要援護者の行動計画なども進んでいるとは思いますが、全体的に底上げをしていくことが必要だと思いますので、こういった取組みも進めていただきたいことを求めます。
最後の質問として、市の持っている課題の認識と、これらを踏まえた今後の取組みについて伺います。
戸田心こども課長#522 / 8652
◎戸田心こども課長 子供の出生数につきましては減少傾向にあるものの、保護者の就労などにより保育を必要とする人の割合は増加している状況にあります。
全国の調査となりますが、総務省の労働力調査、こちらにおいても、令和3年の25歳から44歳の女性の就業割合が78.6%となっており、こちらも年々増加している傾向がうかがえます。
これまで帯広市においては、施設の改築に合わせた保育枠の拡大や待機児童対策事業をはじめ、保育士確保のための就労支援セミナーを開催するなど、受入れ児童数を増加するための対策を講じてきているものの、低年齢児を中心に依然として保育ニーズが高く、定員を上回る申込みが続いている状況でございます。
潜在的待機児童数は減少傾向にはございますが、住まいや働く場の近い場所、あとは特色ある保育所など、特定の施設を希望する世帯は一定数これからもいることから、今後もゼロになることは難しいかなと認識してございます。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#523 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、中学校の自衛隊での職場体験の内容につきましてお答えいたします。
自衛隊での職場体験におきましては、災害援助等の役割も含めまして、広く自衛隊の仕事について総合的に学んでいると把握しておりまして、体験プログラムにつきましては、自衛隊が主体的に定めているものという認識でございます。
今年度におきましても、順次職場体験が実施される予定でございますことから、今後も体験内容を把握してまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#524 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、中学校の自衛隊での職場体験の内容につきましてお答えいたします。
自衛隊での職場体験におきましては、災害援助等の役割も含めまして、広く自衛隊の仕事について総合的に学んでいると把握しておりまして、体験プログラムにつきましては、自衛隊が主体的に定めているものという認識でございます。
今年度におきましても、順次職場体験が実施される予定でございますことから、今後も体験内容を把握してまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#525 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、中学校の自衛隊での職場体験の内容につきましてお答えいたします。
自衛隊での職場体験におきましては、災害援助等の役割も含めまして、広く自衛隊の仕事について総合的に学んでいると把握しておりまして、体験プログラムにつきましては、自衛隊が主体的に定めているものという認識でございます。
今年度におきましても、順次職場体験が実施される予定でございますことから、今後も体験内容を把握してまいりたいと考えております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#526 / 8652
◎徳岡淳土木課長補佐 現在、帯広市で管理している市道におきましては、一部未舗装やインターロッキングブロック舗装を除いた9割以上をアスファルト舗装が占めている状況となっております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#527 / 8652
◎徳岡淳土木課長補佐 現在、帯広市で管理している市道におきましては、一部未舗装やインターロッキングブロック舗装を除いた9割以上をアスファルト舗装が占めている状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#528 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
戸田心こども課長#529 / 8652
◎戸田心こども課長 子供の出生数につきましては減少傾向にあるものの、保護者の就労などにより保育を必要とする人の割合は増加している状況にあります。
全国の調査となりますが、総務省の労働力調査、こちらにおいても、令和3年の25歳から44歳の女性の就業割合が78.6%となっており、こちらも年々増加している傾向がうかがえます。
これまで帯広市においては、施設の改築に合わせた保育枠の拡大や待機児童対策事業をはじめ、保育士確保のための就労支援セミナーを開催するなど、受入れ児童数を増加するための対策を講じてきているものの、低年齢児を中心に依然として保育ニーズが高く、定員を上回る申込みが続いている状況でございます。
潜在的待機児童数は減少傾向にはございますが、住まいや働く場の近い場所、あとは特色ある保育所など、特定の施設を希望する世帯は一定数これからもいることから、今後もゼロになることは難しいかなと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#530 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#531 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#532 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 帯広市障害者共生まちづくりプラン策定時のアンケートにおきまして、障害のない方のヘルプマークの認知度として、知らないとの回答が依然半数近くを占めており、障害のある人や困り事を抱えている人への理解や配慮が十分ではないものと認識しているところであります。
引き続き、ヘルプマークをはじめ障害に関係する様々なシンボルマークの周知などを通じて、障害のある人もない人も相互に理解を深め、支援が必要な方の意思表示に対し、誰もが必要な手助けや行動を取ることができる環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#533 / 8652
◎桃井順洋農政部長 事業の実施主体であります国では、事業を実施した場合と実施しなかった場合の作物の生産量などを比較算定しまして、年間で芽室川西地区では57億4,900万円、清川2期地区では11億300万円相当の事業効果が見込まれるとしております。
以上です。
横山明美議長#534 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
稗貫秀次委員#535 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 全国と同じ傾向ということで、ほぼアスファルトが占めているということでありました。
そういった中で、市道の舗装状況については理解しましたけれども、コンクリート舗装は全国的にもあまり普及していないということで、国内のコンクリート舗装は全体の5%程度という統計が表明されております。
そういった中で、環境性能が高い舗装技術であるにもかかわらず、普及が進まない要因として、初期のコストが高いですとか、工期が長いですとか、マイナスのネガティブなイメージが定着していることが考えられると言われておりますけれども、原材料の調達から廃棄までのライフサイクルコストというのは、アスファルト舗装の3分の1程度ということも言われております。また、早期の交通開放が可能なコンクリート舗装技術も近年開発されてきておりまして、工期も大きく改善されてきているという報告もあります。
そういった中で、帯広市の道路は、アスファルト舗装が主流であるという認識の下、コンクリート舗装は、わだちの掘れだとか流動等が生じにくいなどの耐久性が高いために舗装補修の回数低減などのメリットがあると考えておりますけれども、このような現状を踏まえて、コンクリート舗装に対する本市の考え方について伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#536 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 全国と同じ傾向ということで、ほぼアスファルトが占めているということでありました。
そういった中で、市道の舗装状況については理解しましたけれども、コンクリート舗装は全国的にもあまり普及していないということで、国内のコンクリート舗装は全体の5%程度という統計が表明されております。
そういった中で、環境性能が高い舗装技術であるにもかかわらず、普及が進まない要因として、初期のコストが高いですとか、工期が長いですとか、マイナスのネガティブなイメージが定着していることが考えられると言われておりますけれども、原材料の調達から廃棄までのライフサイクルコストというのは、アスファルト舗装の3分の1程度ということも言われております。また、早期の交通開放が可能なコンクリート舗装技術も近年開発されてきておりまして、工期も大きく改善されてきているという報告もあります。
そういった中で、帯広市の道路は、アスファルト舗装が主流であるという認識の下、コンクリート舗装は、わだちの掘れだとか流動等が生じにくいなどの耐久性が高いために舗装補修の回数低減などのメリットがあると考えておりますけれども、このような現状を踏まえて、コンクリート舗装に対する本市の考え方について伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#537 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 全国と同じ傾向ということで、ほぼアスファルトが占めているということでありました。
そういった中で、市道の舗装状況については理解しましたけれども、コンクリート舗装は全国的にもあまり普及していないということで、国内のコンクリート舗装は全体の5%程度という統計が表明されております。
そういった中で、環境性能が高い舗装技術であるにもかかわらず、普及が進まない要因として、初期のコストが高いですとか、工期が長いですとか、マイナスのネガティブなイメージが定着していることが考えられると言われておりますけれども、原材料の調達から廃棄までのライフサイクルコストというのは、アスファルト舗装の3分の1程度ということも言われております。また、早期の交通開放が可能なコンクリート舗装技術も近年開発されてきておりまして、工期も大きく改善されてきているという報告もあります。
そういった中で、帯広市の道路は、アスファルト舗装が主流であるという認識の下、コンクリート舗装は、わだちの掘れだとか流動等が生じにくいなどの耐久性が高いために舗装補修の回数低減などのメリットがあると考えておりますけれども、このような現状を踏まえて、コンクリート舗装に対する本市の考え方について伺いたいと思います。
横山明美議長#538 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#539 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
桃井順洋農政部長#540 / 8652
◎桃井順洋農政部長 事業の実施主体であります国では、事業を実施した場合と実施しなかった場合の作物の生産量などを比較算定しまして、年間で芽室川西地区では57億4,900万円、清川2期地区では11億300万円相当の事業効果が見込まれるとしております。
以上です。
桃井順洋農政部長#541 / 8652
◎桃井順洋農政部長 事業の実施主体であります国では、事業を実施した場合と実施しなかった場合の作物の生産量などを比較算定しまして、年間で芽室川西地区では57億4,900万円、清川2期地区では11億300万円相当の事業効果が見込まれるとしております。
以上です。
柳田健太郎委員#542 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そうですね、潜在的待機児童がゼロというのは、非常に難易度の高いことであることは承知しておりますが、少しでも市民のニーズに応える子育て世帯の支援というところの観点でいえば、少しでも減らしていくというの必要だと思いますので、なぜ発生するのかというところをしっかりと今後も分析していく必要があると思うわけです。今、答弁あったように、一般的には、自分のおうちとお仕事の動線上になかったり、そこの近場にないというのも一つ理由になるというのは、民間調査などで明らかになっております。そうなってくると、お住まいの地区によって潜在的待機児童になりやすいケースが発生してしまうのか、帯広市としてそういった地区別の、地域別の傾向などがもしあれば、お伺いします。
柳田健太郎委員#543 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そうですね、潜在的待機児童がゼロというのは、非常に難易度の高いことであることは承知しておりますが、少しでも市民のニーズに応える子育て世帯の支援というところの観点でいえば、少しでも減らしていくというの必要だと思いますので、なぜ発生するのかというところをしっかりと今後も分析していく必要があると思うわけです。今、答弁あったように、一般的には、自分のおうちとお仕事の動線上になかったり、そこの近場にないというのも一つ理由になるというのは、民間調査などで明らかになっております。そうなってくると、お住まいの地区によって潜在的待機児童になりやすいケースが発生してしまうのか、帯広市としてそういった地区別の、地域別の傾向などがもしあれば、お伺いします。
柳田健太郎委員#544 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そうですね、潜在的待機児童がゼロというのは、非常に難易度の高いことであることは承知しておりますが、少しでも市民のニーズに応える子育て世帯の支援というところの観点でいえば、少しでも減らしていくというの必要だと思いますので、なぜ発生するのかというところをしっかりと今後も分析していく必要があると思うわけです。今、答弁あったように、一般的には、自分のおうちとお仕事の動線上になかったり、そこの近場にないというのも一つ理由になるというのは、民間調査などで明らかになっております。そうなってくると、お住まいの地区によって潜在的待機児童になりやすいケースが発生してしまうのか、帯広市としてそういった地区別の、地域別の傾向などがもしあれば、お伺いします。
下野一人市民福祉部長#545 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 生活保護についてお答えいたします。
生活保護を受給するか否かは、原則としましては本人の意思に基づくものでありまして、強制的に保護を受給させるものではありませんが、生活保護水準以下の生活をしている人に対しましては、保護受給が可能なことを示し、本人の判断に委ねながらも、最低限度に満たない生活が続くことがないよう支援をする必要があるものと考えているところでございます。
そうした生活に困窮する人がいた場合につきましては、機会を逃さず生活保護の相談、申請につながるよう、地域や自立支援センター、他の行政機関などと連携に努めるほか、市民誰もが、生活に困窮する人をはじめ様々な困っている人の悩みに気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ、生活すること、生きることに前向きになれるように様々な取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#546 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 生活保護についてお答えいたします。
生活保護を受給するか否かは、原則としましては本人の意思に基づくものでありまして、強制的に保護を受給させるものではありませんが、生活保護水準以下の生活をしている人に対しましては、保護受給が可能なことを示し、本人の判断に委ねながらも、最低限度に満たない生活が続くことがないよう支援をする必要があるものと考えているところでございます。
そうした生活に困窮する人がいた場合につきましては、機会を逃さず生活保護の相談、申請につながるよう、地域や自立支援センター、他の行政機関などと連携に努めるほか、市民誰もが、生活に困窮する人をはじめ様々な困っている人の悩みに気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ、生活すること、生きることに前向きになれるように様々な取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#547 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 帯広市障害者共生まちづくりプラン策定時のアンケートにおきまして、障害のない方のヘルプマークの認知度として、知らないとの回答が依然半数近くを占めており、障害のある人や困り事を抱えている人への理解や配慮が十分ではないものと認識しているところであります。
引き続き、ヘルプマークをはじめ障害に関係する様々なシンボルマークの周知などを通じて、障害のある人もない人も相互に理解を深め、支援が必要な方の意思表示に対し、誰もが必要な手助けや行動を取ることができる環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#548 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 帯広市障害者共生まちづくりプラン策定時のアンケートにおきまして、障害のない方のヘルプマークの認知度として、知らないとの回答が依然半数近くを占めており、障害のある人や困り事を抱えている人への理解や配慮が十分ではないものと認識しているところであります。
引き続き、ヘルプマークをはじめ障害に関係する様々なシンボルマークの周知などを通じて、障害のある人もない人も相互に理解を深め、支援が必要な方の意思表示に対し、誰もが必要な手助けや行動を取ることができる環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#549 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 生活保護についてお答えいたします。
生活保護を受給するか否かは、原則としましては本人の意思に基づくものでありまして、強制的に保護を受給させるものではありませんが、生活保護水準以下の生活をしている人に対しましては、保護受給が可能なことを示し、本人の判断に委ねながらも、最低限度に満たない生活が続くことがないよう支援をする必要があるものと考えているところでございます。
そうした生活に困窮する人がいた場合につきましては、機会を逃さず生活保護の相談、申請につながるよう、地域や自立支援センター、他の行政機関などと連携に努めるほか、市民誰もが、生活に困窮する人をはじめ様々な困っている人の悩みに気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ、生活すること、生きることに前向きになれるように様々な取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
秋田剛志土木課長#550 / 8652
◎秋田剛志土木課長 コンクリート舗装につきましては、アスファルト舗装に比べまして耐久性が高い、長い期間利用できるということから、ライフサイクルコストなどの面におきまして優位性があることは承知をしているところでございます。
その一方、コンクリート舗装につきましては、コンクリートの打設後に所定の強度が得られるまでの間は養生、この期間が必要となります。そのため、アスファルト舗装に比べて施工に時間を要するといったような部分もございます。
ただいま委員からお話があったように、現在は早期交通開放が可能な工法なども開発されてきてはおりますけども、養生期間はどうしてもアスファルト舗装に比べて長くなってしまうため、これに伴う通行止めあるいは迂回などの交通規制による市民生活への影響が大きいものと考えております。
また、コンクリート舗装した後の話なりますけども、上下水道あるいはガスなどのライフラインの新設ですとか維持管理における修繕などの工事が難しくなるといった部分もありまして、既設の道路をコンクリート舗装により整備する場合につきましては、既設の上下水道などのライフラインについても再整備する必要があるなど、様々な課題があると考えております。
今後は、他都市の動向ですとか、コンクリート舗装に関する情報などに注視していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#551 / 8652
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
8番林佳奈子議員、登壇願います。
〔8番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
中里嘉之政策推進部長#552 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策の検証、そして財政運営についてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、総合戦略の柱の一つであります結婚・出産・子育ての希望をかなえるに基づきまして、不妊治療などの支援や相談体制づくり、ファミリーサポートセンター事業の実施のほか、子供の医療費の助成拡充などにも取り組んできております。
こうした取組みにより、子育て支援策として一定の効果はあったものと捉えておりますけども、国は地方創生10年の取組みを振り返りまして、これまでそれぞれの自治体が取り組んできた子育て支援策などは、自治体間で人口を奪い合うような状況につながりまして、出生率そのものの改善には至らなかったと総括しております。
少子化対策につきましては、国全体で取り組む必要がありまして、とりわけ各種経済的支援に係る制度設計ですとか、そのために必要な財源につきましては、一自治体では賄い切れない大きな額となります。国の果たす役割が大きいものと認識しております。
地方においては、限られた財源の中で、仕事づくりを通した所得の向上など、地方の実情に即した取組みが必要であると考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#553 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策の検証、そして財政運営についてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、総合戦略の柱の一つであります結婚・出産・子育ての希望をかなえるに基づきまして、不妊治療などの支援や相談体制づくり、ファミリーサポートセンター事業の実施のほか、子供の医療費の助成拡充などにも取り組んできております。
こうした取組みにより、子育て支援策として一定の効果はあったものと捉えておりますけども、国は地方創生10年の取組みを振り返りまして、これまでそれぞれの自治体が取り組んできた子育て支援策などは、自治体間で人口を奪い合うような状況につながりまして、出生率そのものの改善には至らなかったと総括しております。
少子化対策につきましては、国全体で取り組む必要がありまして、とりわけ各種経済的支援に係る制度設計ですとか、そのために必要な財源につきましては、一自治体では賄い切れない大きな額となります。国の果たす役割が大きいものと認識しております。
地方においては、限られた財源の中で、仕事づくりを通した所得の向上など、地方の実情に即した取組みが必要であると考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#554 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 少子化対策の検証、そして財政運営についてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、総合戦略の柱の一つであります結婚・出産・子育ての希望をかなえるに基づきまして、不妊治療などの支援や相談体制づくり、ファミリーサポートセンター事業の実施のほか、子供の医療費の助成拡充などにも取り組んできております。
こうした取組みにより、子育て支援策として一定の効果はあったものと捉えておりますけども、国は地方創生10年の取組みを振り返りまして、これまでそれぞれの自治体が取り組んできた子育て支援策などは、自治体間で人口を奪い合うような状況につながりまして、出生率そのものの改善には至らなかったと総括しております。
少子化対策につきましては、国全体で取り組む必要がありまして、とりわけ各種経済的支援に係る制度設計ですとか、そのために必要な財源につきましては、一自治体では賄い切れない大きな額となります。国の果たす役割が大きいものと認識しております。
地方においては、限られた財源の中で、仕事づくりを通した所得の向上など、地方の実情に即した取組みが必要であると考えております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#555 / 8652
◎秋田剛志土木課長 コンクリート舗装につきましては、アスファルト舗装に比べまして耐久性が高い、長い期間利用できるということから、ライフサイクルコストなどの面におきまして優位性があることは承知をしているところでございます。
その一方、コンクリート舗装につきましては、コンクリートの打設後に所定の強度が得られるまでの間は養生、この期間が必要となります。そのため、アスファルト舗装に比べて施工に時間を要するといったような部分もございます。
ただいま委員からお話があったように、現在は早期交通開放が可能な工法なども開発されてきてはおりますけども、養生期間はどうしてもアスファルト舗装に比べて長くなってしまうため、これに伴う通行止めあるいは迂回などの交通規制による市民生活への影響が大きいものと考えております。
また、コンクリート舗装した後の話なりますけども、上下水道あるいはガスなどのライフラインの新設ですとか維持管理における修繕などの工事が難しくなるといった部分もありまして、既設の道路をコンクリート舗装により整備する場合につきましては、既設の上下水道などのライフラインについても再整備する必要があるなど、様々な課題があると考えております。
今後は、他都市の動向ですとか、コンクリート舗装に関する情報などに注視していきたいと考えております。
以上でございます。
椎名成委員#556 / 8652
◆5番(椎名成委員) 意見になりますが、先ほど質問した配布場所ですね、場所をやっぱり増やすべきではないかと思うんです。今伸びてきてる状況の中、もらいに行くための交通手段等もありますので、ぜひそこは検討していただきたい。
そして、SNSの活用ですね。そういった部分での周知。
そして今、子供たち、未来を担う子供たちがこの取組み、今日もうちの娘に聞きましたら、知ってるよということでちょっと安心したんですけども、やはり思いやりのあるまちづくりというのがまた未来永劫に続いていくために、取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
生活保護の扶助費についての質問に移ります。御答弁いただきました。
私、ここで1点、先ほど扶助費、保護世帯数を聞いたんですけども、今現代社会において生活保護世帯というのは、今までもそうだと思うんですけども、様々複合的な問題を抱えており、一昔前と違って、また違ったようなクレーム、今世間ではカスハラという言葉も非常に目にするようになりましたが、苦情、こういった部分について、どのような苦情がケースワーカーの皆様に寄せられているのか、その対応についても少し伺いたいと思います。
椎名成委員#557 / 8652
◆5番(椎名成委員) 意見になりますが、先ほど質問した配布場所ですね、場所をやっぱり増やすべきではないかと思うんです。今伸びてきてる状況の中、もらいに行くための交通手段等もありますので、ぜひそこは検討していただきたい。
そして、SNSの活用ですね。そういった部分での周知。
そして今、子供たち、未来を担う子供たちがこの取組み、今日もうちの娘に聞きましたら、知ってるよということでちょっと安心したんですけども、やはり思いやりのあるまちづくりというのがまた未来永劫に続いていくために、取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
生活保護の扶助費についての質問に移ります。御答弁いただきました。
私、ここで1点、先ほど扶助費、保護世帯数を聞いたんですけども、今現代社会において生活保護世帯というのは、今までもそうだと思うんですけども、様々複合的な問題を抱えており、一昔前と違って、また違ったようなクレーム、今世間ではカスハラという言葉も非常に目にするようになりましたが、苦情、こういった部分について、どのような苦情がケースワーカーの皆様に寄せられているのか、その対応についても少し伺いたいと思います。
椎名成委員#558 / 8652
◆5番(椎名成委員) 意見になりますが、先ほど質問した配布場所ですね、場所をやっぱり増やすべきではないかと思うんです。今伸びてきてる状況の中、もらいに行くための交通手段等もありますので、ぜひそこは検討していただきたい。
そして、SNSの活用ですね。そういった部分での周知。
そして今、子供たち、未来を担う子供たちがこの取組み、今日もうちの娘に聞きましたら、知ってるよということでちょっと安心したんですけども、やはり思いやりのあるまちづくりというのがまた未来永劫に続いていくために、取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
生活保護の扶助費についての質問に移ります。御答弁いただきました。
私、ここで1点、先ほど扶助費、保護世帯数を聞いたんですけども、今現代社会において生活保護世帯というのは、今までもそうだと思うんですけども、様々複合的な問題を抱えており、一昔前と違って、また違ったようなクレーム、今世間ではカスハラという言葉も非常に目にするようになりましたが、苦情、こういった部分について、どのような苦情がケースワーカーの皆様に寄せられているのか、その対応についても少し伺いたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#559 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 潜在的待機児童となっている世帯の住所地区分では、地域ごとの大きな違いは見られませんでしたが、特定の保育施設を希望しているため、入所がかなわない世帯があったものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#560 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 潜在的待機児童となっている世帯の住所地区分では、地域ごとの大きな違いは見られませんでしたが、特定の保育施設を希望しているため、入所がかなわない世帯があったものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#561 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 潜在的待機児童となっている世帯の住所地区分では、地域ごとの大きな違いは見られませんでしたが、特定の保育施設を希望しているため、入所がかなわない世帯があったものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#562 / 8652
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
8番林佳奈子議員、登壇願います。
〔8番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#563 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#564 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#565 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#566 / 8652
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
8番林佳奈子議員、登壇願います。
〔8番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
秋田剛志土木課長#567 / 8652
◎秋田剛志土木課長 コンクリート舗装につきましては、アスファルト舗装に比べまして耐久性が高い、長い期間利用できるということから、ライフサイクルコストなどの面におきまして優位性があることは承知をしているところでございます。
その一方、コンクリート舗装につきましては、コンクリートの打設後に所定の強度が得られるまでの間は養生、この期間が必要となります。そのため、アスファルト舗装に比べて施工に時間を要するといったような部分もございます。
ただいま委員からお話があったように、現在は早期交通開放が可能な工法なども開発されてきてはおりますけども、養生期間はどうしてもアスファルト舗装に比べて長くなってしまうため、これに伴う通行止めあるいは迂回などの交通規制による市民生活への影響が大きいものと考えております。
また、コンクリート舗装した後の話なりますけども、上下水道あるいはガスなどのライフラインの新設ですとか維持管理における修繕などの工事が難しくなるといった部分もありまして、既設の道路をコンクリート舗装により整備する場合につきましては、既設の上下水道などのライフラインについても再整備する必要があるなど、様々な課題があると考えております。
今後は、他都市の動向ですとか、コンクリート舗装に関する情報などに注視していきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#568 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
まず、ばんえい競馬について。
ばんえい競馬の令和5年度発売額は、約559億円と過去最高額となりました。毎年、記録を更新している発売額は、帯広市をはじめ多くの関係者の努力がこの成果をもたらしたと思っております。
こうした結果を受けて、帯広市は、さらに事業を発展させるためにも、運営体制強化について検討を行うなど、新たな目標や課題が認識されていると理解しております。
そこで、まずレースの実績を伺いますけれども、ばんえい記念レースについては、ばんえい競馬の中で特別な位置を占める最も重要なレースであると聞いております。この、毎年度の最終開催日に実施しているばんえい記念とは、どのようなレースなのかお伺いします。
次に、動物園、休日夜間急病センターについてです。
社会環境の変化の中、とりわけ人口減少、高齢化社会の到来により、税収増を期待することは困難になりました。今後は、さらに高齢化が進み、社会保障給付費などが増大し、出ていくお金が増えることが予想されます。
そのような中で、持続可能な市営事業を推進するためには、効率的な資金運用、利用者の拡大、コスト削減をはじめ、中・長期的な視点や戦略が重要となります。
そこでまず、動物園について、運営に係る経費は、入園料や遊具使用料でどのぐらい賄われているのか伺います。
また、帯広市休日夜間急病センターは、コロナ禍となった令和2年度から、その影響を受け病院の収入が減少し厳しい運営状況が続きました。さらに、エネルギー高騰によるコスト増加もあり、帯広市で補填してきたところです。その金額の総額について伺います。
次に、スポーツ施設について。
スポーツ施設が集積している帯広の森は、市民がスポーツを楽しむ場所としてだけではなく、地域コミュニティーの活性化にも寄与しています。
自然環境とスポーツ施設が調和したこの場所は、地元の人々にとって長年親しまれてきた場所であり、帯広の森が造成されて50周年、その歴史とともに歩んできた証の場所とも言えます。
また、帯広市のスポーツ施設は、単なる競技の場所という枠を超えて、大規模な会議や展示会、コンサートなどを開催する場所として利用されることがあり、様々な社会的な役割を持ち、経済に大きな影響を与えるポテンシャルも秘めております。
そこで、こうした帯広市が誇るスポーツ施設が地域においてどのような役割を担っているのか、今後どうなっていくことが望ましいのか、市長の考えを伺います。
続きまして、中学校の部活動の地域移行について。
中学校の部活動は、自ら興味関心の高いスポーツや文化活動で、仲間と共に親しんだり、高みを目指して技術の習得に励んだりする中で、豊かな人間性や技術向上につながるもので、現在は中学校生活での重要な位置づけとなっております。
しかし、部活動によっては、生徒数の減少で活動が困難になっていたり、部活動を担当する教員の方々も、休日に自分の時間を十分に取ることができない、また指導者といっても競技や活動の専門的技術や知識がないなど、負担や悩みを抱えているのも現状です。
帯広市でも、子供たちの部活動の機会の保障と、教員の働き方改革の推進から、部活動の地域移行が検討されているところです。
そこでまず、帯広市の中学校生徒の部活動の加入率はどのようになっているのか。また、部活動指導について教職員の方からどのような意見が寄せられているのか伺います。
以上、それぞれ1問目の質問といたします。
岡本圭二生活支援第1課長#569 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 様々なクレームがございますけれども、主に日常の出来事や人間関係、仕事、社会、医療、生活保護制度などに対する不満につきまして、強い口調で主張してくる人もおりまして、中には恫喝や脅し、さらに暴力を振るうなど攻撃的な者もいるような状況となっております。
まずは相手の話を傾聴し、冷静に対応するようにしておりますが、暴力的なものに対しましては警察に通報し、身の危険を守っているなどしているところであります。
対応者の人格を否定するような悪質な事案につきましては、職員の心のケアに努めるとともに、今後具体的な対応について検討していきたいと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#570 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 様々なクレームがございますけれども、主に日常の出来事や人間関係、仕事、社会、医療、生活保護制度などに対する不満につきまして、強い口調で主張してくる人もおりまして、中には恫喝や脅し、さらに暴力を振るうなど攻撃的な者もいるような状況となっております。
まずは相手の話を傾聴し、冷静に対応するようにしておりますが、暴力的なものに対しましては警察に通報し、身の危険を守っているなどしているところであります。
対応者の人格を否定するような悪質な事案につきましては、職員の心のケアに努めるとともに、今後具体的な対応について検討していきたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎委員#571 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に様々な理由ゆえに、これというのはすごく見つけるのは難しいと思うんですけれども、毎年70、80、90と発生するわけですから、そこへのニーズ調査という観点で質問なんですけれども、潜在的待機児童にならないように、もう既になってしまった方に、これまでいわゆるニーズ調査やアンケート、ヒアリングなど、そもそもこれまで実施してきたことがあるのか、ないのであれば、今後そのような考えは持ち合わせているのか、それとはまた別に、いわゆるなってしまった方々への2つ目、3つ目の支援という、アフターフォローですね、何か今現時点でしていることがあればお伺いします。
岡本圭二生活支援第1課長#572 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 様々なクレームがございますけれども、主に日常の出来事や人間関係、仕事、社会、医療、生活保護制度などに対する不満につきまして、強い口調で主張してくる人もおりまして、中には恫喝や脅し、さらに暴力を振るうなど攻撃的な者もいるような状況となっております。
まずは相手の話を傾聴し、冷静に対応するようにしておりますが、暴力的なものに対しましては警察に通報し、身の危険を守っているなどしているところであります。
対応者の人格を否定するような悪質な事案につきましては、職員の心のケアに努めるとともに、今後具体的な対応について検討していきたいと考えております。
以上です。
佐々木勇一議員#573 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
事業効果、事業による効果額は、1年間でそれぞれ57億円と、それから11億円ということですので、これだけの事業効果が見込まれるということは、農家にとっても大変喜ばしいことと思いますので、早期に事業が完了することを願うところであります。
そこで、事業概要や効果額について伺ってきましたので、各地区のそれぞれのスケジュールについてどのようになっているのかをお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#574 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。最後、この部分については意見、要望ということでお話ししますけれども、課題があることも理解をしております。そういった中で、今帯広市が進めようとしているゼロカーボンシティ政策、これはアスファルトからコンクリートの使用によって、CO2を吸収するということ、それから耐久性が高い、車両の燃費向上も見込める環境性能の高い舗装技術であるということは、これ科学的に立証されております。原油価格の変動によりまして、アスファルトについては価格が変動していくということで、今原油価格もまた上がってきておりますんで、値上げされていくこともあります。そういった中で、コンクリートにつきましては、国産であるセメント価格、これが安定しているということで、初期コストの明確な差は今なくなってきているということも言われております。ライフサイクルのコストは、アスファルト舗装の3分の1ということも言われておりまして、先ほど工期のことも言われておりましたが、近年は1DAYPAVEと言われるコンクリート打ち込みから養生を1日で終えて、交通開放が可能な技術も開発されたということであります。そういった中で、先般、国会の場においても質疑をされておりましたけども、政府としては、地方公共団体を含めて、コンクリート舗装に対する最新の情報を共有していって普及につなげていく、そんな答弁もされておりますんで、ぜひ帯広市も国と連携をしながら、最新の技術、費用対効果を見ながら考えていただきたいなと、これをお願いしたいと思います。
それから次に、チビッ子広場の関係でございます。
125か所だったものが、今現在は49か所ということで減ってはおりますけれども、地域の皆さんのお世話をいただいているということで、その中の一部の町内会の皆さんからも限界だというお話があったということでございます。
そういった中で、目的や課題などについては理解しておりますけれども、近年は遊具が古くなったりして、設置者である町内会など地域団体の財源では更新や補修の費用を捻出することは大変難しくなっていると、そういったこと、それから安全性の観点からも、使用禁止になっている遊具も少なくないということでございます。そのため、遊具の更新はおろか、撤去するにしてもそれ相応の費用が生じている、こんな実態もあるわけでありますが、チビッ子広場の管理運営に対する支援について現状市ではどのような対応を取っておられるのか、伺いたいと思います。
柳田健太郎委員#575 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に様々な理由ゆえに、これというのはすごく見つけるのは難しいと思うんですけれども、毎年70、80、90と発生するわけですから、そこへのニーズ調査という観点で質問なんですけれども、潜在的待機児童にならないように、もう既になってしまった方に、これまでいわゆるニーズ調査やアンケート、ヒアリングなど、そもそもこれまで実施してきたことがあるのか、ないのであれば、今後そのような考えは持ち合わせているのか、それとはまた別に、いわゆるなってしまった方々への2つ目、3つ目の支援という、アフターフォローですね、何か今現時点でしていることがあればお伺いします。
林佳奈子議員#576 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
まず、ばんえい競馬について。
ばんえい競馬の令和5年度発売額は、約559億円と過去最高額となりました。毎年、記録を更新している発売額は、帯広市をはじめ多くの関係者の努力がこの成果をもたらしたと思っております。
こうした結果を受けて、帯広市は、さらに事業を発展させるためにも、運営体制強化について検討を行うなど、新たな目標や課題が認識されていると理解しております。
そこで、まずレースの実績を伺いますけれども、ばんえい記念レースについては、ばんえい競馬の中で特別な位置を占める最も重要なレースであると聞いております。この、毎年度の最終開催日に実施しているばんえい記念とは、どのようなレースなのかお伺いします。
次に、動物園、休日夜間急病センターについてです。
社会環境の変化の中、とりわけ人口減少、高齢化社会の到来により、税収増を期待することは困難になりました。今後は、さらに高齢化が進み、社会保障給付費などが増大し、出ていくお金が増えることが予想されます。
そのような中で、持続可能な市営事業を推進するためには、効率的な資金運用、利用者の拡大、コスト削減をはじめ、中・長期的な視点や戦略が重要となります。
そこでまず、動物園について、運営に係る経費は、入園料や遊具使用料でどのぐらい賄われているのか伺います。
また、帯広市休日夜間急病センターは、コロナ禍となった令和2年度から、その影響を受け病院の収入が減少し厳しい運営状況が続きました。さらに、エネルギー高騰によるコスト増加もあり、帯広市で補填してきたところです。その金額の総額について伺います。
次に、スポーツ施設について。
スポーツ施設が集積している帯広の森は、市民がスポーツを楽しむ場所としてだけではなく、地域コミュニティーの活性化にも寄与しています。
自然環境とスポーツ施設が調和したこの場所は、地元の人々にとって長年親しまれてきた場所であり、帯広の森が造成されて50周年、その歴史とともに歩んできた証の場所とも言えます。
また、帯広市のスポーツ施設は、単なる競技の場所という枠を超えて、大規模な会議や展示会、コンサートなどを開催する場所として利用されることがあり、様々な社会的な役割を持ち、経済に大きな影響を与えるポテンシャルも秘めております。
そこで、こうした帯広市が誇るスポーツ施設が地域においてどのような役割を担っているのか、今後どうなっていくことが望ましいのか、市長の考えを伺います。
続きまして、中学校の部活動の地域移行について。
中学校の部活動は、自ら興味関心の高いスポーツや文化活動で、仲間と共に親しんだり、高みを目指して技術の習得に励んだりする中で、豊かな人間性や技術向上につながるもので、現在は中学校生活での重要な位置づけとなっております。
しかし、部活動によっては、生徒数の減少で活動が困難になっていたり、部活動を担当する教員の方々も、休日に自分の時間を十分に取ることができない、また指導者といっても競技や活動の専門的技術や知識がないなど、負担や悩みを抱えているのも現状です。
帯広市でも、子供たちの部活動の機会の保障と、教員の働き方改革の推進から、部活動の地域移行が検討されているところです。
そこでまず、帯広市の中学校生徒の部活動の加入率はどのようになっているのか。また、部活動指導について教職員の方からどのような意見が寄せられているのか伺います。
以上、それぞれ1問目の質問といたします。
稗貫秀次委員#577 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。最後、この部分については意見、要望ということでお話ししますけれども、課題があることも理解をしております。そういった中で、今帯広市が進めようとしているゼロカーボンシティ政策、これはアスファルトからコンクリートの使用によって、CO2を吸収するということ、それから耐久性が高い、車両の燃費向上も見込める環境性能の高い舗装技術であるということは、これ科学的に立証されております。原油価格の変動によりまして、アスファルトについては価格が変動していくということで、今原油価格もまた上がってきておりますんで、値上げされていくこともあります。そういった中で、コンクリートにつきましては、国産であるセメント価格、これが安定しているということで、初期コストの明確な差は今なくなってきているということも言われております。ライフサイクルのコストは、アスファルト舗装の3分の1ということも言われておりまして、先ほど工期のことも言われておりましたが、近年は1DAYPAVEと言われるコンクリート打ち込みから養生を1日で終えて、交通開放が可能な技術も開発されたということであります。そういった中で、先般、国会の場においても質疑をされておりましたけども、政府としては、地方公共団体を含めて、コンクリート舗装に対する最新の情報を共有していって普及につなげていく、そんな答弁もされておりますんで、ぜひ帯広市も国と連携をしながら、最新の技術、費用対効果を見ながら考えていただきたいなと、これをお願いしたいと思います。
それから次に、チビッ子広場の関係でございます。
125か所だったものが、今現在は49か所ということで減ってはおりますけれども、地域の皆さんのお世話をいただいているということで、その中の一部の町内会の皆さんからも限界だというお話があったということでございます。
そういった中で、目的や課題などについては理解しておりますけれども、近年は遊具が古くなったりして、設置者である町内会など地域団体の財源では更新や補修の費用を捻出することは大変難しくなっていると、そういったこと、それから安全性の観点からも、使用禁止になっている遊具も少なくないということでございます。そのため、遊具の更新はおろか、撤去するにしてもそれ相応の費用が生じている、こんな実態もあるわけでありますが、チビッ子広場の管理運営に対する支援について現状市ではどのような対応を取っておられるのか、伺いたいと思います。
柳田健太郎委員#578 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に様々な理由ゆえに、これというのはすごく見つけるのは難しいと思うんですけれども、毎年70、80、90と発生するわけですから、そこへのニーズ調査という観点で質問なんですけれども、潜在的待機児童にならないように、もう既になってしまった方に、これまでいわゆるニーズ調査やアンケート、ヒアリングなど、そもそもこれまで実施してきたことがあるのか、ないのであれば、今後そのような考えは持ち合わせているのか、それとはまた別に、いわゆるなってしまった方々への2つ目、3つ目の支援という、アフターフォローですね、何か今現時点でしていることがあればお伺いします。
稗貫秀次委員#579 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。最後、この部分については意見、要望ということでお話ししますけれども、課題があることも理解をしております。そういった中で、今帯広市が進めようとしているゼロカーボンシティ政策、これはアスファルトからコンクリートの使用によって、CO2を吸収するということ、それから耐久性が高い、車両の燃費向上も見込める環境性能の高い舗装技術であるということは、これ科学的に立証されております。原油価格の変動によりまして、アスファルトについては価格が変動していくということで、今原油価格もまた上がってきておりますんで、値上げされていくこともあります。そういった中で、コンクリートにつきましては、国産であるセメント価格、これが安定しているということで、初期コストの明確な差は今なくなってきているということも言われております。ライフサイクルのコストは、アスファルト舗装の3分の1ということも言われておりまして、先ほど工期のことも言われておりましたが、近年は1DAYPAVEと言われるコンクリート打ち込みから養生を1日で終えて、交通開放が可能な技術も開発されたということであります。そういった中で、先般、国会の場においても質疑をされておりましたけども、政府としては、地方公共団体を含めて、コンクリート舗装に対する最新の情報を共有していって普及につなげていく、そんな答弁もされておりますんで、ぜひ帯広市も国と連携をしながら、最新の技術、費用対効果を見ながら考えていただきたいなと、これをお願いしたいと思います。
それから次に、チビッ子広場の関係でございます。
125か所だったものが、今現在は49か所ということで減ってはおりますけれども、地域の皆さんのお世話をいただいているということで、その中の一部の町内会の皆さんからも限界だというお話があったということでございます。
そういった中で、目的や課題などについては理解しておりますけれども、近年は遊具が古くなったりして、設置者である町内会など地域団体の財源では更新や補修の費用を捻出することは大変難しくなっていると、そういったこと、それから安全性の観点からも、使用禁止になっている遊具も少なくないということでございます。そのため、遊具の更新はおろか、撤去するにしてもそれ相応の費用が生じている、こんな実態もあるわけでありますが、チビッ子広場の管理運営に対する支援について現状市ではどのような対応を取っておられるのか、伺いたいと思います。
佐々木勇一議員#580 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
事業効果、事業による効果額は、1年間でそれぞれ57億円と、それから11億円ということですので、これだけの事業効果が見込まれるということは、農家にとっても大変喜ばしいことと思いますので、早期に事業が完了することを願うところであります。
そこで、事業概要や効果額について伺ってきましたので、各地区のそれぞれのスケジュールについてどのようになっているのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#581 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
事業効果、事業による効果額は、1年間でそれぞれ57億円と、それから11億円ということですので、これだけの事業効果が見込まれるということは、農家にとっても大変喜ばしいことと思いますので、早期に事業が完了することを願うところであります。
そこで、事業概要や効果額について伺ってきましたので、各地区のそれぞれのスケジュールについてどのようになっているのかをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#582 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#583 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#584 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
林佳奈子議員#585 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
まず、ばんえい競馬について。
ばんえい競馬の令和5年度発売額は、約559億円と過去最高額となりました。毎年、記録を更新している発売額は、帯広市をはじめ多くの関係者の努力がこの成果をもたらしたと思っております。
こうした結果を受けて、帯広市は、さらに事業を発展させるためにも、運営体制強化について検討を行うなど、新たな目標や課題が認識されていると理解しております。
そこで、まずレースの実績を伺いますけれども、ばんえい記念レースについては、ばんえい競馬の中で特別な位置を占める最も重要なレースであると聞いております。この、毎年度の最終開催日に実施しているばんえい記念とは、どのようなレースなのかお伺いします。
次に、動物園、休日夜間急病センターについてです。
社会環境の変化の中、とりわけ人口減少、高齢化社会の到来により、税収増を期待することは困難になりました。今後は、さらに高齢化が進み、社会保障給付費などが増大し、出ていくお金が増えることが予想されます。
そのような中で、持続可能な市営事業を推進するためには、効率的な資金運用、利用者の拡大、コスト削減をはじめ、中・長期的な視点や戦略が重要となります。
そこでまず、動物園について、運営に係る経費は、入園料や遊具使用料でどのぐらい賄われているのか伺います。
また、帯広市休日夜間急病センターは、コロナ禍となった令和2年度から、その影響を受け病院の収入が減少し厳しい運営状況が続きました。さらに、エネルギー高騰によるコスト増加もあり、帯広市で補填してきたところです。その金額の総額について伺います。
次に、スポーツ施設について。
スポーツ施設が集積している帯広の森は、市民がスポーツを楽しむ場所としてだけではなく、地域コミュニティーの活性化にも寄与しています。
自然環境とスポーツ施設が調和したこの場所は、地元の人々にとって長年親しまれてきた場所であり、帯広の森が造成されて50周年、その歴史とともに歩んできた証の場所とも言えます。
また、帯広市のスポーツ施設は、単なる競技の場所という枠を超えて、大規模な会議や展示会、コンサートなどを開催する場所として利用されることがあり、様々な社会的な役割を持ち、経済に大きな影響を与えるポテンシャルも秘めております。
そこで、こうした帯広市が誇るスポーツ施設が地域においてどのような役割を担っているのか、今後どうなっていくことが望ましいのか、市長の考えを伺います。
続きまして、中学校の部活動の地域移行について。
中学校の部活動は、自ら興味関心の高いスポーツや文化活動で、仲間と共に親しんだり、高みを目指して技術の習得に励んだりする中で、豊かな人間性や技術向上につながるもので、現在は中学校生活での重要な位置づけとなっております。
しかし、部活動によっては、生徒数の減少で活動が困難になっていたり、部活動を担当する教員の方々も、休日に自分の時間を十分に取ることができない、また指導者といっても競技や活動の専門的技術や知識がないなど、負担や悩みを抱えているのも現状です。
帯広市でも、子供たちの部活動の機会の保障と、教員の働き方改革の推進から、部活動の地域移行が検討されているところです。
そこでまず、帯広市の中学校生徒の部活動の加入率はどのようになっているのか。また、部活動指導について教職員の方からどのような意見が寄せられているのか伺います。
以上、それぞれ1問目の質問といたします。
黒野正博みどりの課長#586 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 支援でございますけども、市からは管理経費として年間3万円を助成しているほか、遊具等の更新や修繕、撤去や樹木の剪定など、広場の安全対策を行う場合は、チビッ子広場連絡協議会から1万5,000円の補助を行っているところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#587 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、男女共同参画についてお答えいたします。
少子・高齢化が進行する中、将来にわたりまして活力ある経済社会を維持していくためには、誰もが意欲を持って社会参画ができるような環境を整えていく必要があると認識をしているところでございます。そのため、出産、結婚などがありましても就業を継続しやすい環境を整えると同時に、子育てしやすい社会づくりを進めていくことが重要であると考えてございます。
帯広市におきましては、これまで性別に関わらず、一人ひとりを個人として尊重する意識の浸透を図るため、市民向け講座や情報誌などを通じた啓発に取り組んできているほか、男女共に活躍ができる環境づくりを目指しまして、育児、介護休業制度や働き方改革に関する制度などの情報発信、女性の経済的自立の支援などを行ってきておりまして、今後も男女平等への意識改革や環境づくりに努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
黒野正博みどりの課長#588 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 支援でございますけども、市からは管理経費として年間3万円を助成しているほか、遊具等の更新や修繕、撤去や樹木の剪定など、広場の安全対策を行う場合は、チビッ子広場連絡協議会から1万5,000円の補助を行っているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#589 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 支援でございますけども、市からは管理経費として年間3万円を助成しているほか、遊具等の更新や修繕、撤去や樹木の剪定など、広場の安全対策を行う場合は、チビッ子広場連絡協議会から1万5,000円の補助を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#590 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#591 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私も、生活保護の不正受給についての質問なんですけども、やはりケースワーカーの質という部分で今までも質問させていただきました。そのためには、こういった対応も必要だと認識をしております。
行政のカスハラ対策が進まない背景、各自治体が公共の利益のために存在する組織であり、全ての住民をサービスの対象としている組織の特性がある。こういった部分から、職務の遂行においては全力を挙げて専念しなければならないというのもあります。
でも、これが幾ら公衆に奉仕する者といった認識であっても、要求がエスカレートしてしまうというのは、その相談者にとってもよろしくないことだと思います。
札幌市においては、本庁において市民の声を聞く課などで、暴言などのカスハラ行為の予防を目的に、これは賛否ありますが、通話の録音も試験的に行ってきた。こういった取組みがカスハラの抑制につながったことを踏まえ、令和6年1月からは、各区総務企画課広聴係で通話の録音を開始している。それと併せて、カスハラ対策マニュアルの運用も開始し、こういったことをすることによって、逆にきちっと対応されてる方への時間も確保できる。そういった方への相談に影響がないということも聞いております。
当然、私は駄目なことは駄目、カスハラもいけないこと、そして同様に生活保護費の不正受給、これも悪質なことでございます。ケースワーカーの皆様は毎年制度の説明を行っていると思います。過去3か年に生活保護法第78条による返還金の件数と金額について伺います。
戸田心こども課長#592 / 8652
◎戸田心こども課長 アンケート調査、そういったものに対する回答となるか分かりませんが、入所調整の結果につきましては、お申込みいただいた全ての方に通知してございます。
入所がかなわなかった方に対しましては、そういった残念でしたとか、入所がかないませんでした、そういった結果通知のほかに、一時保育やファミリーサポートセンター事業、あとは認可外保育施設を活用した待機児童対策事業、あとは幼稚園などにおいても預かり保育などで、そういった預かりもできますよと、そういったチラシを同封して、そういった様々な保育サービスに関する情報を同封してお送りしてございます。
また、申込み時点から利用したい施設の変更、もしくは追加、そういった希望がある場合は、こども課へ連絡いただければ、次のタイミングで再度調整いたしますと、そういった旨の記載もしてございます。
令和4年4月からは、保育所など各施設の空き状況、そういったこともホームページに掲載しており、保護者が施設を希望する上で必要な情報となる、そういったものも参考に上げてきてございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#593 / 8652
◎戸田心こども課長 アンケート調査、そういったものに対する回答となるか分かりませんが、入所調整の結果につきましては、お申込みいただいた全ての方に通知してございます。
入所がかなわなかった方に対しましては、そういった残念でしたとか、入所がかないませんでした、そういった結果通知のほかに、一時保育やファミリーサポートセンター事業、あとは認可外保育施設を活用した待機児童対策事業、あとは幼稚園などにおいても預かり保育などで、そういった預かりもできますよと、そういったチラシを同封して、そういった様々な保育サービスに関する情報を同封してお送りしてございます。
また、申込み時点から利用したい施設の変更、もしくは追加、そういった希望がある場合は、こども課へ連絡いただければ、次のタイミングで再度調整いたしますと、そういった旨の記載もしてございます。
令和4年4月からは、保育所など各施設の空き状況、そういったこともホームページに掲載しており、保護者が施設を希望する上で必要な情報となる、そういったものも参考に上げてきてございます。
以上でございます。
横山明美議長#594 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#595 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#596 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#597 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
戸田心こども課長#598 / 8652
◎戸田心こども課長 アンケート調査、そういったものに対する回答となるか分かりませんが、入所調整の結果につきましては、お申込みいただいた全ての方に通知してございます。
入所がかなわなかった方に対しましては、そういった残念でしたとか、入所がかないませんでした、そういった結果通知のほかに、一時保育やファミリーサポートセンター事業、あとは認可外保育施設を活用した待機児童対策事業、あとは幼稚園などにおいても預かり保育などで、そういった預かりもできますよと、そういったチラシを同封して、そういった様々な保育サービスに関する情報を同封してお送りしてございます。
また、申込み時点から利用したい施設の変更、もしくは追加、そういった希望がある場合は、こども課へ連絡いただければ、次のタイミングで再度調整いたしますと、そういった旨の記載もしてございます。
令和4年4月からは、保育所など各施設の空き状況、そういったこともホームページに掲載しており、保護者が施設を希望する上で必要な情報となる、そういったものも参考に上げてきてございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#599 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、男女共同参画についてお答えいたします。
少子・高齢化が進行する中、将来にわたりまして活力ある経済社会を維持していくためには、誰もが意欲を持って社会参画ができるような環境を整えていく必要があると認識をしているところでございます。そのため、出産、結婚などがありましても就業を継続しやすい環境を整えると同時に、子育てしやすい社会づくりを進めていくことが重要であると考えてございます。
帯広市におきましては、これまで性別に関わらず、一人ひとりを個人として尊重する意識の浸透を図るため、市民向け講座や情報誌などを通じた啓発に取り組んできているほか、男女共に活躍ができる環境づくりを目指しまして、育児、介護休業制度や働き方改革に関する制度などの情報発信、女性の経済的自立の支援などを行ってきておりまして、今後も男女平等への意識改革や環境づくりに努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
椎名成委員#600 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私も、生活保護の不正受給についての質問なんですけども、やはりケースワーカーの質という部分で今までも質問させていただきました。そのためには、こういった対応も必要だと認識をしております。
行政のカスハラ対策が進まない背景、各自治体が公共の利益のために存在する組織であり、全ての住民をサービスの対象としている組織の特性がある。こういった部分から、職務の遂行においては全力を挙げて専念しなければならないというのもあります。
でも、これが幾ら公衆に奉仕する者といった認識であっても、要求がエスカレートしてしまうというのは、その相談者にとってもよろしくないことだと思います。
札幌市においては、本庁において市民の声を聞く課などで、暴言などのカスハラ行為の予防を目的に、これは賛否ありますが、通話の録音も試験的に行ってきた。こういった取組みがカスハラの抑制につながったことを踏まえ、令和6年1月からは、各区総務企画課広聴係で通話の録音を開始している。それと併せて、カスハラ対策マニュアルの運用も開始し、こういったことをすることによって、逆にきちっと対応されてる方への時間も確保できる。そういった方への相談に影響がないということも聞いております。
当然、私は駄目なことは駄目、カスハラもいけないこと、そして同様に生活保護費の不正受給、これも悪質なことでございます。ケースワーカーの皆様は毎年制度の説明を行っていると思います。過去3か年に生活保護法第78条による返還金の件数と金額について伺います。
横山明美議長#601 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#602 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私も、生活保護の不正受給についての質問なんですけども、やはりケースワーカーの質という部分で今までも質問させていただきました。そのためには、こういった対応も必要だと認識をしております。
行政のカスハラ対策が進まない背景、各自治体が公共の利益のために存在する組織であり、全ての住民をサービスの対象としている組織の特性がある。こういった部分から、職務の遂行においては全力を挙げて専念しなければならないというのもあります。
でも、これが幾ら公衆に奉仕する者といった認識であっても、要求がエスカレートしてしまうというのは、その相談者にとってもよろしくないことだと思います。
札幌市においては、本庁において市民の声を聞く課などで、暴言などのカスハラ行為の予防を目的に、これは賛否ありますが、通話の録音も試験的に行ってきた。こういった取組みがカスハラの抑制につながったことを踏まえ、令和6年1月からは、各区総務企画課広聴係で通話の録音を開始している。それと併せて、カスハラ対策マニュアルの運用も開始し、こういったことをすることによって、逆にきちっと対応されてる方への時間も確保できる。そういった方への相談に影響がないということも聞いております。
当然、私は駄目なことは駄目、カスハラもいけないこと、そして同様に生活保護費の不正受給、これも悪質なことでございます。ケースワーカーの皆様は毎年制度の説明を行っていると思います。過去3か年に生活保護法第78条による返還金の件数と金額について伺います。
下野一人市民福祉部長#603 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、男女共同参画についてお答えいたします。
少子・高齢化が進行する中、将来にわたりまして活力ある経済社会を維持していくためには、誰もが意欲を持って社会参画ができるような環境を整えていく必要があると認識をしているところでございます。そのため、出産、結婚などがありましても就業を継続しやすい環境を整えると同時に、子育てしやすい社会づくりを進めていくことが重要であると考えてございます。
帯広市におきましては、これまで性別に関わらず、一人ひとりを個人として尊重する意識の浸透を図るため、市民向け講座や情報誌などを通じた啓発に取り組んできているほか、男女共に活躍ができる環境づくりを目指しまして、育児、介護休業制度や働き方改革に関する制度などの情報発信、女性の経済的自立の支援などを行ってきておりまして、今後も男女平等への意識改革や環境づくりに努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#604 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 過去3か年の生活保護法第78条徴収金と件数でございますけども、令和3年度84件、1,322万1,987円、令和4年度43件、848万7,337円、令和5年度37件、1,426万1,632円でございます。
以上でございます。
横山明美議長#605 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
柳田健太郎委員#606 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今やれることは本当に全てやってるというような内容だと思いますので、引き続きお願いいたします。
理由が一人ひとり違いますので、本当に難しいんだろうなと思います。さらに、一定程度出てきてしまう、この潜在的待機児童対策として、これまで市はお金の面もいろいろ補助されてたと思います。いわゆる保育料の補助をしていたと思いますが、利用者の現状はどうなっているのか、直近の3か年分をお伺いします。
稗貫秀次委員#607 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった中で、支援体制があるというのは理解しましたけども、しかしながら少子化によりまして、本来の目的である子供が少なくなってきていることですとか、町内会の高齢化による樹木の成長に伴う剪定だとか、草刈り作業の管理の担い手不足、こういった問題も出ていると聞いております。広場の安定運営が困難な状況になってきたとの声が市にも寄せられていると思っておりますけれども、この辺について帯広市ではどのように考えているんでしょうか、伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#608 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった中で、支援体制があるというのは理解しましたけども、しかしながら少子化によりまして、本来の目的である子供が少なくなってきていることですとか、町内会の高齢化による樹木の成長に伴う剪定だとか、草刈り作業の管理の担い手不足、こういった問題も出ていると聞いております。広場の安定運営が困難な状況になってきたとの声が市にも寄せられていると思っておりますけれども、この辺について帯広市ではどのように考えているんでしょうか、伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#609 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった中で、支援体制があるというのは理解しましたけども、しかしながら少子化によりまして、本来の目的である子供が少なくなってきていることですとか、町内会の高齢化による樹木の成長に伴う剪定だとか、草刈り作業の管理の担い手不足、こういった問題も出ていると聞いております。広場の安定運営が困難な状況になってきたとの声が市にも寄せられていると思っておりますけれども、この辺について帯広市ではどのように考えているんでしょうか、伺いたいと思います。
桃井順洋農政部長#610 / 8652
◎桃井順洋農政部長 芽室川西地区につきましては、令和10年度の完了に向けまして用水路の整備が行われており、令和8年度から帯広市へ取水が開始される予定となっております。
清川2期地区については、本年度実施設計を行い、来年度より排水路の改修に着手し、令和17年度の完了を予定しております。
札内川流域地区については、事業化に向け現在地区調査中でありますが、調査の終了時期は未定となっております。
以上です。
柳田健太郎委員#611 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今やれることは本当に全てやってるというような内容だと思いますので、引き続きお願いいたします。
理由が一人ひとり違いますので、本当に難しいんだろうなと思います。さらに、一定程度出てきてしまう、この潜在的待機児童対策として、これまで市はお金の面もいろいろ補助されてたと思います。いわゆる保育料の補助をしていたと思いますが、利用者の現状はどうなっているのか、直近の3か年分をお伺いします。
柳田健太郎委員#612 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今やれることは本当に全てやってるというような内容だと思いますので、引き続きお願いいたします。
理由が一人ひとり違いますので、本当に難しいんだろうなと思います。さらに、一定程度出てきてしまう、この潜在的待機児童対策として、これまで市はお金の面もいろいろ補助されてたと思います。いわゆる保育料の補助をしていたと思いますが、利用者の現状はどうなっているのか、直近の3か年分をお伺いします。
横山明美議長#613 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#614 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#615 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 過去3か年の生活保護法第78条徴収金と件数でございますけども、令和3年度84件、1,322万1,987円、令和4年度43件、848万7,337円、令和5年度37件、1,426万1,632円でございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#616 / 8652
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、スポーツ施設についてお答えいたします。
スポーツ施設は、市民のスポーツ活動拠点としての機能はもとより、国際大会やイベントなどが開催できる大規模な集客機能を有しており、にぎわいの創出や地域経済の活性化などにも寄与するものであります。このため、地域の活力向上につなげていく視点を持って、幅広い分野でスポーツ施設の活用に取り組むことが重要と考えております。
帯広市では、スポーツ施設における健康づくりのプログラムの提供や、全国大会、国際大会の誘致に加え、よつ葉アリーナ十勝ではコンサートやシンポジウムなどの利用促進にも取り組んできているところであります。
今後も、関係機関と連携し、スポーツ施設の魅力を発信しながら効果的な活用を進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#617 / 8652
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、スポーツ施設についてお答えいたします。
スポーツ施設は、市民のスポーツ活動拠点としての機能はもとより、国際大会やイベントなどが開催できる大規模な集客機能を有しており、にぎわいの創出や地域経済の活性化などにも寄与するものであります。このため、地域の活力向上につなげていく視点を持って、幅広い分野でスポーツ施設の活用に取り組むことが重要と考えております。
帯広市では、スポーツ施設における健康づくりのプログラムの提供や、全国大会、国際大会の誘致に加え、よつ葉アリーナ十勝ではコンサートやシンポジウムなどの利用促進にも取り組んできているところであります。
今後も、関係機関と連携し、スポーツ施設の魅力を発信しながら効果的な活用を進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#618 / 8652
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、スポーツ施設についてお答えいたします。
スポーツ施設は、市民のスポーツ活動拠点としての機能はもとより、国際大会やイベントなどが開催できる大規模な集客機能を有しており、にぎわいの創出や地域経済の活性化などにも寄与するものであります。このため、地域の活力向上につなげていく視点を持って、幅広い分野でスポーツ施設の活用に取り組むことが重要と考えております。
帯広市では、スポーツ施設における健康づくりのプログラムの提供や、全国大会、国際大会の誘致に加え、よつ葉アリーナ十勝ではコンサートやシンポジウムなどの利用促進にも取り組んできているところであります。
今後も、関係機関と連携し、スポーツ施設の魅力を発信しながら効果的な活用を進めてまいります。
私からは以上であります。
桃井順洋農政部長#619 / 8652
◎桃井順洋農政部長 芽室川西地区につきましては、令和10年度の完了に向けまして用水路の整備が行われており、令和8年度から帯広市へ取水が開始される予定となっております。
清川2期地区については、本年度実施設計を行い、来年度より排水路の改修に着手し、令和17年度の完了を予定しております。
札内川流域地区については、事業化に向け現在地区調査中でありますが、調査の終了時期は未定となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#620 / 8652
◎桃井順洋農政部長 芽室川西地区につきましては、令和10年度の完了に向けまして用水路の整備が行われており、令和8年度から帯広市へ取水が開始される予定となっております。
清川2期地区については、本年度実施設計を行い、来年度より排水路の改修に着手し、令和17年度の完了を予定しております。
札内川流域地区については、事業化に向け現在地区調査中でありますが、調査の終了時期は未定となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#621 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 過去3か年の生活保護法第78条徴収金と件数でございますけども、令和3年度84件、1,322万1,987円、令和4年度43件、848万7,337円、令和5年度37件、1,426万1,632円でございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#622 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 チビッ子広場は、少子化により遊び場としての利用は低下してきているものの、地域活動の場など地域の貴重なオープンスペースとしての一定のニーズはあるものと認識しております。広場の適切な管理に向けて、個別の事情を勘案しながら、設置者と一緒に考えていく必要があると捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#623 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#624 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#625 / 8652
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
能登美由紀こども課長補佐#626 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 直近3か年の4月1日現在の待機児童対策事業の利用人数につきましては、令和4年度、6人、令和5年度、10人、令和6年度、3人となっているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#627 / 8652
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
横山明美議長#628 / 8652
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
横山明美議長#629 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
能登美由紀こども課長補佐#630 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 直近3か年の4月1日現在の待機児童対策事業の利用人数につきましては、令和4年度、6人、令和5年度、10人、令和6年度、3人となっているところでございます。
以上になります。
黒野正博みどりの課長#631 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 チビッ子広場は、少子化により遊び場としての利用は低下してきているものの、地域活動の場など地域の貴重なオープンスペースとしての一定のニーズはあるものと認識しております。広場の適切な管理に向けて、個別の事情を勘案しながら、設置者と一緒に考えていく必要があると捉えております。
以上でございます。
椎名成委員#632 / 8652
◆5番(椎名成委員) 件数が大分減ってきてるということで、各案件については細かい質問は避けますが、今までも聞いておりますが、この不正受給を防ぐための対応、こちら御苦労なさっていると聞いておりますが、その対応について伺います。
椎名成委員#633 / 8652
◆5番(椎名成委員) 件数が大分減ってきてるということで、各案件については細かい質問は避けますが、今までも聞いておりますが、この不正受給を防ぐための対応、こちら御苦労なさっていると聞いておりますが、その対応について伺います。
椎名成委員#634 / 8652
◆5番(椎名成委員) 件数が大分減ってきてるということで、各案件については細かい質問は避けますが、今までも聞いておりますが、この不正受給を防ぐための対応、こちら御苦労なさっていると聞いておりますが、その対応について伺います。
石田智之こども健康担当参事#635 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、こども誰でも通園制度についてお答えいたします。
本年6月5日に成立しました子ども・子育て支援法等の改正法により、現行の幼児教育・保育給付に加え、新たな通園給付となる、保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が月一定時間まで利用可能となるこども誰でも通園制度が、2026年度から全国で実施されることとなります。
しかしながら、市内保育施設につきましては、例年、低年齢児を中心に年度途中に待機児童が発生している状況が続いているほか、特定の保育所を希望して待機児童となっている潜在的待機児童は現在も一定数いる状況にある中では、こども誰でも通園制度の実施には、保育士確保等の面で課題があるものと考えております。
子ども・子育て支援法において、市町村は子ども・子育て支援事業計画にこども誰でも通園制度、乳幼児等のための支援給付事業の実施に関する基本的事項を追加することとされておりますことから、様々な課題がある中にあっても、2026年度からの実施に向けて、市内幼稚園や保育所、認定こども園とも協議しながら、実施可能な施設を選定していく必要があるものと認識しております。
今後、国において設備及び運営に関する基準の制定や運営に関するガイドラインの発出が予定されていることから、ニーズも踏まえながら検討を進めていきたいと考えております。
次に、児童保育センターの待機児童等についてお答えいたします。
令和6年8月1日時点の待機児童数は、花園児童保育センター10人、つつじが丘児童保育センター8人、稲田児童保育センター6人の合計24人となっており、4月1日時点の52人から28人減少したところであります。
放課後の児童を保育する場として取り組んでおります児童保育センターにつきましては、平成27年度に対象を小学3年生から6年生に拡大したことに加え、保護者の就労状況等により利用率も高まっていることから、そのニーズに対応するため、条例で定められた基準を守りつつ、小学校内への分室設置をするなど受入れ環境を整え、待機児童の解消に向け取り組んできたところであります。
しかしながら、小学校区によりましては受入れ可能数を上回る申込みがあり、一部の校区では待機児童が発生する状況となっております。
保護者が就労等により昼間家庭にいない小学生に適切な遊びや生活の場を与え、健全な育成を図るため、今後の社会の変化、保護者や子供たちのニーズを的確に捉え、よりよい保育環境や居場所づくりに、引き続き関係部局、関係機関と協力しながら取り組んでまいります。
次に、夏休み期間の受入れについてお答えします。
小学校の夏季休業期間が例年より延びたことにより、児童保育センター利用ニーズの高まりが予想されましたことから、通年利用児の受入れ可能枠を超える申込みがあった場合は、昨年の利用状況等を鑑み、条例に定められた保育面積基準の範囲内において、児童の受入れ拡大について各運営法人へお願いしたところ、さきの夏休みにおける児童保育センターの利用希望者は243人で、このうち利用決定したのは237人、待機児童は6人となったところであります。
また、待機児童が発生したことで、保護者から長期休み期間だけども他の小学校区の児童保育センターに通うことはできないのかなどの声も伺っていたことから、臨時的に受入れなどを調整してもなお入所できない場合に、保護者による送迎が可能であることなどを条件に定め、他小学校区の児童保育センターの利用を可能とし、運営法人と協議し、試行的に取り組むことといたしました。
その結果、他校区の児童受入れが可能であることを確認できた西エリアにおいて実施することとし、つつじが丘児童保育センターで待機児童となっていた児童の西児童保育センターへの利用希望を確認し、1名の利用につながったところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#636 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、こども誰でも通園制度についてお答えいたします。
本年6月5日に成立しました子ども・子育て支援法等の改正法により、現行の幼児教育・保育給付に加え、新たな通園給付となる、保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が月一定時間まで利用可能となるこども誰でも通園制度が、2026年度から全国で実施されることとなります。
しかしながら、市内保育施設につきましては、例年、低年齢児を中心に年度途中に待機児童が発生している状況が続いているほか、特定の保育所を希望して待機児童となっている潜在的待機児童は現在も一定数いる状況にある中では、こども誰でも通園制度の実施には、保育士確保等の面で課題があるものと考えております。
子ども・子育て支援法において、市町村は子ども・子育て支援事業計画にこども誰でも通園制度、乳幼児等のための支援給付事業の実施に関する基本的事項を追加することとされておりますことから、様々な課題がある中にあっても、2026年度からの実施に向けて、市内幼稚園や保育所、認定こども園とも協議しながら、実施可能な施設を選定していく必要があるものと認識しております。
今後、国において設備及び運営に関する基準の制定や運営に関するガイドラインの発出が予定されていることから、ニーズも踏まえながら検討を進めていきたいと考えております。
次に、児童保育センターの待機児童等についてお答えいたします。
令和6年8月1日時点の待機児童数は、花園児童保育センター10人、つつじが丘児童保育センター8人、稲田児童保育センター6人の合計24人となっており、4月1日時点の52人から28人減少したところであります。
放課後の児童を保育する場として取り組んでおります児童保育センターにつきましては、平成27年度に対象を小学3年生から6年生に拡大したことに加え、保護者の就労状況等により利用率も高まっていることから、そのニーズに対応するため、条例で定められた基準を守りつつ、小学校内への分室設置をするなど受入れ環境を整え、待機児童の解消に向け取り組んできたところであります。
しかしながら、小学校区によりましては受入れ可能数を上回る申込みがあり、一部の校区では待機児童が発生する状況となっております。
保護者が就労等により昼間家庭にいない小学生に適切な遊びや生活の場を与え、健全な育成を図るため、今後の社会の変化、保護者や子供たちのニーズを的確に捉え、よりよい保育環境や居場所づくりに、引き続き関係部局、関係機関と協力しながら取り組んでまいります。
次に、夏休み期間の受入れについてお答えします。
小学校の夏季休業期間が例年より延びたことにより、児童保育センター利用ニーズの高まりが予想されましたことから、通年利用児の受入れ可能枠を超える申込みがあった場合は、昨年の利用状況等を鑑み、条例に定められた保育面積基準の範囲内において、児童の受入れ拡大について各運営法人へお願いしたところ、さきの夏休みにおける児童保育センターの利用希望者は243人で、このうち利用決定したのは237人、待機児童は6人となったところであります。
また、待機児童が発生したことで、保護者から長期休み期間だけども他の小学校区の児童保育センターに通うことはできないのかなどの声も伺っていたことから、臨時的に受入れなどを調整してもなお入所できない場合に、保護者による送迎が可能であることなどを条件に定め、他小学校区の児童保育センターの利用を可能とし、運営法人と協議し、試行的に取り組むことといたしました。
その結果、他校区の児童受入れが可能であることを確認できた西エリアにおいて実施することとし、つつじが丘児童保育センターで待機児童となっていた児童の西児童保育センターへの利用希望を確認し、1名の利用につながったところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#637 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、こども誰でも通園制度についてお答えいたします。
本年6月5日に成立しました子ども・子育て支援法等の改正法により、現行の幼児教育・保育給付に加え、新たな通園給付となる、保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が月一定時間まで利用可能となるこども誰でも通園制度が、2026年度から全国で実施されることとなります。
しかしながら、市内保育施設につきましては、例年、低年齢児を中心に年度途中に待機児童が発生している状況が続いているほか、特定の保育所を希望して待機児童となっている潜在的待機児童は現在も一定数いる状況にある中では、こども誰でも通園制度の実施には、保育士確保等の面で課題があるものと考えております。
子ども・子育て支援法において、市町村は子ども・子育て支援事業計画にこども誰でも通園制度、乳幼児等のための支援給付事業の実施に関する基本的事項を追加することとされておりますことから、様々な課題がある中にあっても、2026年度からの実施に向けて、市内幼稚園や保育所、認定こども園とも協議しながら、実施可能な施設を選定していく必要があるものと認識しております。
今後、国において設備及び運営に関する基準の制定や運営に関するガイドラインの発出が予定されていることから、ニーズも踏まえながら検討を進めていきたいと考えております。
次に、児童保育センターの待機児童等についてお答えいたします。
令和6年8月1日時点の待機児童数は、花園児童保育センター10人、つつじが丘児童保育センター8人、稲田児童保育センター6人の合計24人となっており、4月1日時点の52人から28人減少したところであります。
放課後の児童を保育する場として取り組んでおります児童保育センターにつきましては、平成27年度に対象を小学3年生から6年生に拡大したことに加え、保護者の就労状況等により利用率も高まっていることから、そのニーズに対応するため、条例で定められた基準を守りつつ、小学校内への分室設置をするなど受入れ環境を整え、待機児童の解消に向け取り組んできたところであります。
しかしながら、小学校区によりましては受入れ可能数を上回る申込みがあり、一部の校区では待機児童が発生する状況となっております。
保護者が就労等により昼間家庭にいない小学生に適切な遊びや生活の場を与え、健全な育成を図るため、今後の社会の変化、保護者や子供たちのニーズを的確に捉え、よりよい保育環境や居場所づくりに、引き続き関係部局、関係機関と協力しながら取り組んでまいります。
次に、夏休み期間の受入れについてお答えします。
小学校の夏季休業期間が例年より延びたことにより、児童保育センター利用ニーズの高まりが予想されましたことから、通年利用児の受入れ可能枠を超える申込みがあった場合は、昨年の利用状況等を鑑み、条例に定められた保育面積基準の範囲内において、児童の受入れ拡大について各運営法人へお願いしたところ、さきの夏休みにおける児童保育センターの利用希望者は243人で、このうち利用決定したのは237人、待機児童は6人となったところであります。
また、待機児童が発生したことで、保護者から長期休み期間だけども他の小学校区の児童保育センターに通うことはできないのかなどの声も伺っていたことから、臨時的に受入れなどを調整してもなお入所できない場合に、保護者による送迎が可能であることなどを条件に定め、他小学校区の児童保育センターの利用を可能とし、運営法人と協議し、試行的に取り組むことといたしました。
その結果、他校区の児童受入れが可能であることを確認できた西エリアにおいて実施することとし、つつじが丘児童保育センターで待機児童となっていた児童の西児童保育センターへの利用希望を確認し、1名の利用につながったところであります。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#638 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 チビッ子広場は、少子化により遊び場としての利用は低下してきているものの、地域活動の場など地域の貴重なオープンスペースとしての一定のニーズはあるものと認識しております。広場の適切な管理に向けて、個別の事情を勘案しながら、設置者と一緒に考えていく必要があると捉えております。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#639 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 直近3か年の4月1日現在の待機児童対策事業の利用人数につきましては、令和4年度、6人、令和5年度、10人、令和6年度、3人となっているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#640 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
佐々木勇一議員#641 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、最後に質問するわけですけども、国営事業を進めていく中に、国の事業というのは、工事は大がかりになるものや、また広範囲に及ぶものなど規模の大きいものが多くて、様々なものがあると想定しております。
そこで、実際に工事を進めていく上で、農業者が困っているような何か課題があれば、お伺いをしておきたいと思います。
それと、課題への対処方法などがあれば、併せてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#642 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#643 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給の未然防止でございますが、制度の説明不足がないように、生活保護開始時に詳しく説明を行っているほか、継続世帯に対しては、毎年パンフレットを送付し、家庭訪問の際に権利と義務について説明を行っているところでございます。
生活保護制度や関係する法律が変わる場合は、ケースワーカーの側も情報の共有や研修を行うなど、制度をよく理解した上で、該当する世帯に分かりやすく説明するなど、丁寧な対応も行っているところであります。
以上です。
稗貫秀次委員#644 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) これについても最後意見、要望にしますけれども、今お話しのあったとおり、最近、少子化によりますことと生活環境の変化によりまして、そういう公園、広場等で遊んでいる子供たちの姿もめっきり見かけなくなってきております。また、管理が行き届かなければ、そこで遊ぼうという気にもならないわけでありまして、そういった部分、本当に負の連鎖に入っているのかなと思っております。役員の方がおっしゃっておりましたけれども、草刈り等含めて、管理経費として年間3万円いただいておりますけれども、年に何回か草刈りをすること、自分たちではもう本当に難しいということで、シルバー人材センター、そういったところに委託しているそうです。そこに頼むと1回5,000円かかるということで、複数回やることによってこの管理経費はなくなってしまうと。また、樹木の剪定だ、そんなことも含めて、ニーズはいろいろあるんですが、やりたくてもできない、そんな現状を理解してほしいというお話もされておりました。
そういった中で、このチビッ子広場の維持管理については、協議会のようなものが4月ですか、毎年行われているということでございます。全役員の方が出てくるのは、なかなかないと聞いておりますけれども、ぜひそういったところで切実な生の声を聞いていただいて、スタートは地域からの要望によって市もいろいろ対応してきた結果だと理解しますけれども、現状に合った管理の方法の仕方、地域になるべく負担をかけない管理方法、そういったこともしっかりと考えていただきたいなと、そういうお願いをして、私の質問を終わります。
稗貫秀次委員#645 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) これについても最後意見、要望にしますけれども、今お話しのあったとおり、最近、少子化によりますことと生活環境の変化によりまして、そういう公園、広場等で遊んでいる子供たちの姿もめっきり見かけなくなってきております。また、管理が行き届かなければ、そこで遊ぼうという気にもならないわけでありまして、そういった部分、本当に負の連鎖に入っているのかなと思っております。役員の方がおっしゃっておりましたけれども、草刈り等含めて、管理経費として年間3万円いただいておりますけれども、年に何回か草刈りをすること、自分たちではもう本当に難しいということで、シルバー人材センター、そういったところに委託しているそうです。そこに頼むと1回5,000円かかるということで、複数回やることによってこの管理経費はなくなってしまうと。また、樹木の剪定だ、そんなことも含めて、ニーズはいろいろあるんですが、やりたくてもできない、そんな現状を理解してほしいというお話もされておりました。
そういった中で、このチビッ子広場の維持管理については、協議会のようなものが4月ですか、毎年行われているということでございます。全役員の方が出てくるのは、なかなかないと聞いておりますけれども、ぜひそういったところで切実な生の声を聞いていただいて、スタートは地域からの要望によって市もいろいろ対応してきた結果だと理解しますけれども、現状に合った管理の方法の仕方、地域になるべく負担をかけない管理方法、そういったこともしっかりと考えていただきたいなと、そういうお願いをして、私の質問を終わります。
横山明美議長#646 / 8652
○横山明美議長 杉野議員。
稗貫秀次委員#647 / 8652
◆3番(稗貫秀次委員) これについても最後意見、要望にしますけれども、今お話しのあったとおり、最近、少子化によりますことと生活環境の変化によりまして、そういう公園、広場等で遊んでいる子供たちの姿もめっきり見かけなくなってきております。また、管理が行き届かなければ、そこで遊ぼうという気にもならないわけでありまして、そういった部分、本当に負の連鎖に入っているのかなと思っております。役員の方がおっしゃっておりましたけれども、草刈り等含めて、管理経費として年間3万円いただいておりますけれども、年に何回か草刈りをすること、自分たちではもう本当に難しいということで、シルバー人材センター、そういったところに委託しているそうです。そこに頼むと1回5,000円かかるということで、複数回やることによってこの管理経費はなくなってしまうと。また、樹木の剪定だ、そんなことも含めて、ニーズはいろいろあるんですが、やりたくてもできない、そんな現状を理解してほしいというお話もされておりました。
そういった中で、このチビッ子広場の維持管理については、協議会のようなものが4月ですか、毎年行われているということでございます。全役員の方が出てくるのは、なかなかないと聞いておりますけれども、ぜひそういったところで切実な生の声を聞いていただいて、スタートは地域からの要望によって市もいろいろ対応してきた結果だと理解しますけれども、現状に合った管理の方法の仕方、地域になるべく負担をかけない管理方法、そういったこともしっかりと考えていただきたいなと、そういうお願いをして、私の質問を終わります。
加藤帝農政部参事#648 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬についてお答えをいたします。
ばんえい記念は、最大1トンのそり重量で争うレースでありまして、毎年度のばんえい競馬の最強馬を決定するとともに、開催年度の締めくくりを飾る重賞レースであります。
また、農林水産大臣より寄贈賞の提供を受けており、格式高いBG1の中でも最高峰に位置するレースであります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#649 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そして、1人のお子さん、男の子ないし女の子を、1人のお子さんが待機児童、そして潜在的待機児童となることも非常に家庭にとっては大変だとは思うんですけれども、これがきょうだい児となったり、2人、3人のお子さんとなると、より家庭が抱えるダメージが非常に深刻になってくると思うんですけれども、現状として、きょうだい児が別々の保育所に入ってるお子さんもいらっしゃると思うんですけども、きょうだい児が別々の保育施設に入所しているケース及びあと、1人が入所はできたけども、もう一人が待機児童になってしまうなどのそういった待機のパターンがあるのか、押さえていればお伺いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#650 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給の未然防止でございますが、制度の説明不足がないように、生活保護開始時に詳しく説明を行っているほか、継続世帯に対しては、毎年パンフレットを送付し、家庭訪問の際に権利と義務について説明を行っているところでございます。
生活保護制度や関係する法律が変わる場合は、ケースワーカーの側も情報の共有や研修を行うなど、制度をよく理解した上で、該当する世帯に分かりやすく説明するなど、丁寧な対応も行っているところであります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#651 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給の未然防止でございますが、制度の説明不足がないように、生活保護開始時に詳しく説明を行っているほか、継続世帯に対しては、毎年パンフレットを送付し、家庭訪問の際に権利と義務について説明を行っているところでございます。
生活保護制度や関係する法律が変わる場合は、ケースワーカーの側も情報の共有や研修を行うなど、制度をよく理解した上で、該当する世帯に分かりやすく説明するなど、丁寧な対応も行っているところであります。
以上です。
柳田健太郎委員#652 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そして、1人のお子さん、男の子ないし女の子を、1人のお子さんが待機児童、そして潜在的待機児童となることも非常に家庭にとっては大変だとは思うんですけれども、これがきょうだい児となったり、2人、3人のお子さんとなると、より家庭が抱えるダメージが非常に深刻になってくると思うんですけれども、現状として、きょうだい児が別々の保育所に入ってるお子さんもいらっしゃると思うんですけども、きょうだい児が別々の保育施設に入所しているケース及びあと、1人が入所はできたけども、もう一人が待機児童になってしまうなどのそういった待機のパターンがあるのか、押さえていればお伺いします。
柳田健太郎委員#653 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そして、1人のお子さん、男の子ないし女の子を、1人のお子さんが待機児童、そして潜在的待機児童となることも非常に家庭にとっては大変だとは思うんですけれども、これがきょうだい児となったり、2人、3人のお子さんとなると、より家庭が抱えるダメージが非常に深刻になってくると思うんですけれども、現状として、きょうだい児が別々の保育所に入ってるお子さんもいらっしゃると思うんですけども、きょうだい児が別々の保育施設に入所しているケース及びあと、1人が入所はできたけども、もう一人が待機児童になってしまうなどのそういった待機のパターンがあるのか、押さえていればお伺いします。
佐々木勇一議員#654 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、最後に質問するわけですけども、国営事業を進めていく中に、国の事業というのは、工事は大がかりになるものや、また広範囲に及ぶものなど規模の大きいものが多くて、様々なものがあると想定しております。
そこで、実際に工事を進めていく上で、農業者が困っているような何か課題があれば、お伺いをしておきたいと思います。
それと、課題への対処方法などがあれば、併せてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#655 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、最後に質問するわけですけども、国営事業を進めていく中に、国の事業というのは、工事は大がかりになるものや、また広範囲に及ぶものなど規模の大きいものが多くて、様々なものがあると想定しております。
そこで、実際に工事を進めていく上で、農業者が困っているような何か課題があれば、お伺いをしておきたいと思います。
それと、課題への対処方法などがあれば、併せてお伺いをしておきたいと思います。
加藤帝農政部参事#656 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬についてお答えをいたします。
ばんえい記念は、最大1トンのそり重量で争うレースでありまして、毎年度のばんえい競馬の最強馬を決定するとともに、開催年度の締めくくりを飾る重賞レースであります。
また、農林水産大臣より寄贈賞の提供を受けており、格式高いBG1の中でも最高峰に位置するレースであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#657 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬についてお答えをいたします。
ばんえい記念は、最大1トンのそり重量で争うレースでありまして、毎年度のばんえい競馬の最強馬を決定するとともに、開催年度の締めくくりを飾る重賞レースであります。
また、農林水産大臣より寄贈賞の提供を受けており、格式高いBG1の中でも最高峰に位置するレースであります。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#658 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年4月1日時点で保育認定を受けている児童のうち、きょうだいで入所している世帯は599世帯おり、そのうち29世帯が別々の施設に入所している状況となっております。
このほか、きょうだい児のうち、入所している児童と入所できず潜在的待機となっている児童がいる世帯は7世帯、きょうだい児全員が潜在的待機となっている世帯は10世帯であります。
保育所の入所を調整するための点数表がありまして、きょうだいが入所している施設を第1希望とした場合、90点の加点はあるものの、その他の点数も合わせた点数で調整していることから、その世帯において利用したいという事情は承知しておりますが、同じ施設に入所できない場合が発生しているものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#659 / 8652
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
杉野智美議員#660 / 8652
◆27番(杉野智美議員) いろいろ盛りだくさんで、子育て支援だけではなくて、少子化対策全体ということで、3回目、最後の質問をしたいと思います。
地方自治法改正についてですが、国の附帯決議は、国の地方自治体への補充的指示については特例と位置づけられているわけですよね。事前に十分な協議を行うことや必要最小限のものとすることなど、地方分権への逆行や中央集権化を進めてはならない、こう附帯決議で上げられています。そういうおそれがあるとも受け取れると思うんです。
憲法92条に示された、地方のことは地方に住む人が自主的に行い、国の干渉を受けないという地方自治体の在り方が損なわれないように、注意をしていかなければいけないと思っています。平和で安心できるまちに、人権が尊重されるまちに、教育もまちづくりも、市民の願いにしっかり応えることが重要です。
教育基本法第11条は、平和で民主的な国家及び社会の形成者を育成する教育の目的を示しています。戦争へと近づきつつあることを実感する社会の下で、必要なことは、平和をつくる主体者として子供たちをどう育てていくか、この教育の重要性、在り方が重要だと思います。一人ひとりの命の尊厳に向かい合う教育でこそ、平和をつくる主体者としての市民を育てると考えます。
今日の情勢の下、教育の使命における平和の主権者をどのように育てていくのか、教育委員会の考えをお聞きをいたします。どうでしょう、教育長。
子供に最善の利益を保障するこどもまんなかについてですが、保育所の全入という取組みは、既に北欧、ヨーロッパで進められています。子供の発達保障の権利を守るために、専門家としての保育担当者を十分に配置をすること。北欧の保育所などは、4時にはもう誰もいない。子供もいない、保育士もいない、こうなっているそうなんですが、子育てをしている人は誰でも3時半とか4時に帰って、家族とゆったり過ごす、こういう働き方が保障されている。ジェンダー平等でこそ実現できる。もちろん教育費や公的な保育制度では、経済的な負担もない。これが子供に最善の利益を保障するという、こどもまんなかの保育ということの目指す姿ではないかと思って、御紹介をします。
こども誰でも通園制度については、全ての子供が持っている権利、その発達を保障される保育を受ける権利の実現ということができるのでしょうか。このことがとても重要だと思います。
少子化対策というのですが、保育所も学童保育所も、入所を希望する子供が待機児童になっている現状、これは目の前の子供たちに今起こっていることです。
この春、小学1年生から通っていた学童保育で待機児童となった小学5年生の子供さんの声を保護者に聞き取っていただきましたので、紹介をさせていただきます。
学童が待機になったときの気持ちは。一緒に下校する友達はいたけど、家に帰るとシーンとした家で寂しかった。ずっと一人でいることが嫌だった。
例えばどんなことがあった。勝手に友達を家に上げてしまったことがあった。お菓子を食べ過ぎてしまった。学童に行きたくて泣いてしまったことがあった。見ている人がいないから好き勝手になって、勉強する気が起きなかった。
夏休み中に学童に行くことが、このお子さんは認められました。このときはどんな気持ちだった。一人じゃないので寂しくない。学童の本がいつでも読める。いつもは遊べない低学年と遊べる。学童の先生の手作りおやつが食べられる。行事にも参加できる。高学年だから、おやつの準備やノー弁当デーの調理などの先生のお手伝いもさせてもらえるからうれしい。
学童が子供の生活、そして安心できる場であるということがよく分かったと、お母さんもお話をされていらっしゃいます。この声にどう応えますか。待機児童は出さないと子供たちに伝えませんか。答弁を求めます。
こども基本法が成立し、子供施策の中心に子供の権利を尊重する考えが国の法律で初めて明記され、こども大綱では、こどもまんなか社会の実現を目指す、すなわち子供の視点に立ち、子供にとって最善の利益を第一に考える。子供に関わる施策には当事者の意見を反映させることを位置づける、こういう社会の実現を目指したと示されました。
長崎大学の山岸利次先生は、こどもまんなか社会をつくるということは、教育学者デューイが天文学者のコペルニクスを引き合いに言った言葉、天体の中心が地球から太陽に移されたときに匹敵するほどの変革。子供が太陽となり、その周辺を教育の様々な装置が稼働する社会、こういうことがこどもまんなかだと紹介をしていました。
こどもまんなか社会をつくるという決意が、私たち大人に求められています。考えを伺います。
地方自治体の将来をどのように展望し、実現していくかを示すまち・ひと・しごと創生総合戦略の改定の時期を迎えて、10年の検証について考えを伺ってきました。なぜ目標の合計出生率に至らなかったのでしょうか。市長からは、未婚化、晩婚化の進行があるとも述べられました。
日本の未婚率と合計特殊出生率を分析したデータがございますが、婚姻率が低下し、未婚率が増加傾向にある日本では、未婚率の増加が出生数の減少に直結をしています。年収で見ますと、婚姻した男性の年収は、未婚のどの年代の男性より年収が高まっています。
非正規で働く人のうち、希望する労働者は正規職員に切り替える、例えばこういう取組みを進める企業に、自治体の仕事が有利に取れるようにする。また、市の会計年度任用職員は、労働条件を引き上げて、結婚ができるような待遇にしていく。知恵を出し、やれることは全てやるという本気さが求められます。
住まいも重要です。給料が安くても安く入居できる、こういう住まいがあれば結婚につながることができます。エレベーターのない公営住宅の4階、5階は、公募してもなかなか応募がありませんが、こういう住宅を4階、5階とセットで貸し出す。上は子供部屋、下は生活空間となれば、子供の声や足音などが大きくても、下の住民を気にする必要がなく、安く安心して暮らすことができるのではないでしょうか。
家賃補助や空き家のリノベーション補助で、若い人の住まいの保障を進める対策も効果的だと考えます。
いろいろ知恵を出すということで意見を申し上げました。人口問題は、出生率をどう引き上げるかです。婚外子のほとんどいない日本の場合、結婚できる条件整備、雇用、所得、そして住まいなどへの政策投資の強化が必要です。できることは全てやる、最後にこの考えを伺って、全ての質問といたします。
杉野智美議員#661 / 8652
◆27番(杉野智美議員) いろいろ盛りだくさんで、子育て支援だけではなくて、少子化対策全体ということで、3回目、最後の質問をしたいと思います。
地方自治法改正についてですが、国の附帯決議は、国の地方自治体への補充的指示については特例と位置づけられているわけですよね。事前に十分な協議を行うことや必要最小限のものとすることなど、地方分権への逆行や中央集権化を進めてはならない、こう附帯決議で上げられています。そういうおそれがあるとも受け取れると思うんです。
憲法92条に示された、地方のことは地方に住む人が自主的に行い、国の干渉を受けないという地方自治体の在り方が損なわれないように、注意をしていかなければいけないと思っています。平和で安心できるまちに、人権が尊重されるまちに、教育もまちづくりも、市民の願いにしっかり応えることが重要です。
教育基本法第11条は、平和で民主的な国家及び社会の形成者を育成する教育の目的を示しています。戦争へと近づきつつあることを実感する社会の下で、必要なことは、平和をつくる主体者として子供たちをどう育てていくか、この教育の重要性、在り方が重要だと思います。一人ひとりの命の尊厳に向かい合う教育でこそ、平和をつくる主体者としての市民を育てると考えます。
今日の情勢の下、教育の使命における平和の主権者をどのように育てていくのか、教育委員会の考えをお聞きをいたします。どうでしょう、教育長。
子供に最善の利益を保障するこどもまんなかについてですが、保育所の全入という取組みは、既に北欧、ヨーロッパで進められています。子供の発達保障の権利を守るために、専門家としての保育担当者を十分に配置をすること。北欧の保育所などは、4時にはもう誰もいない。子供もいない、保育士もいない、こうなっているそうなんですが、子育てをしている人は誰でも3時半とか4時に帰って、家族とゆったり過ごす、こういう働き方が保障されている。ジェンダー平等でこそ実現できる。もちろん教育費や公的な保育制度では、経済的な負担もない。これが子供に最善の利益を保障するという、こどもまんなかの保育ということの目指す姿ではないかと思って、御紹介をします。
こども誰でも通園制度については、全ての子供が持っている権利、その発達を保障される保育を受ける権利の実現ということができるのでしょうか。このことがとても重要だと思います。
少子化対策というのですが、保育所も学童保育所も、入所を希望する子供が待機児童になっている現状、これは目の前の子供たちに今起こっていることです。
この春、小学1年生から通っていた学童保育で待機児童となった小学5年生の子供さんの声を保護者に聞き取っていただきましたので、紹介をさせていただきます。
学童が待機になったときの気持ちは。一緒に下校する友達はいたけど、家に帰るとシーンとした家で寂しかった。ずっと一人でいることが嫌だった。
例えばどんなことがあった。勝手に友達を家に上げてしまったことがあった。お菓子を食べ過ぎてしまった。学童に行きたくて泣いてしまったことがあった。見ている人がいないから好き勝手になって、勉強する気が起きなかった。
夏休み中に学童に行くことが、このお子さんは認められました。このときはどんな気持ちだった。一人じゃないので寂しくない。学童の本がいつでも読める。いつもは遊べない低学年と遊べる。学童の先生の手作りおやつが食べられる。行事にも参加できる。高学年だから、おやつの準備やノー弁当デーの調理などの先生のお手伝いもさせてもらえるからうれしい。
学童が子供の生活、そして安心できる場であるということがよく分かったと、お母さんもお話をされていらっしゃいます。この声にどう応えますか。待機児童は出さないと子供たちに伝えませんか。答弁を求めます。
こども基本法が成立し、子供施策の中心に子供の権利を尊重する考えが国の法律で初めて明記され、こども大綱では、こどもまんなか社会の実現を目指す、すなわち子供の視点に立ち、子供にとって最善の利益を第一に考える。子供に関わる施策には当事者の意見を反映させることを位置づける、こういう社会の実現を目指したと示されました。
長崎大学の山岸利次先生は、こどもまんなか社会をつくるということは、教育学者デューイが天文学者のコペルニクスを引き合いに言った言葉、天体の中心が地球から太陽に移されたときに匹敵するほどの変革。子供が太陽となり、その周辺を教育の様々な装置が稼働する社会、こういうことがこどもまんなかだと紹介をしていました。
こどもまんなか社会をつくるという決意が、私たち大人に求められています。考えを伺います。
地方自治体の将来をどのように展望し、実現していくかを示すまち・ひと・しごと創生総合戦略の改定の時期を迎えて、10年の検証について考えを伺ってきました。なぜ目標の合計出生率に至らなかったのでしょうか。市長からは、未婚化、晩婚化の進行があるとも述べられました。
日本の未婚率と合計特殊出生率を分析したデータがございますが、婚姻率が低下し、未婚率が増加傾向にある日本では、未婚率の増加が出生数の減少に直結をしています。年収で見ますと、婚姻した男性の年収は、未婚のどの年代の男性より年収が高まっています。
非正規で働く人のうち、希望する労働者は正規職員に切り替える、例えばこういう取組みを進める企業に、自治体の仕事が有利に取れるようにする。また、市の会計年度任用職員は、労働条件を引き上げて、結婚ができるような待遇にしていく。知恵を出し、やれることは全てやるという本気さが求められます。
住まいも重要です。給料が安くても安く入居できる、こういう住まいがあれば結婚につながることができます。エレベーターのない公営住宅の4階、5階は、公募してもなかなか応募がありませんが、こういう住宅を4階、5階とセットで貸し出す。上は子供部屋、下は生活空間となれば、子供の声や足音などが大きくても、下の住民を気にする必要がなく、安く安心して暮らすことができるのではないでしょうか。
家賃補助や空き家のリノベーション補助で、若い人の住まいの保障を進める対策も効果的だと考えます。
いろいろ知恵を出すということで意見を申し上げました。人口問題は、出生率をどう引き上げるかです。婚外子のほとんどいない日本の場合、結婚できる条件整備、雇用、所得、そして住まいなどへの政策投資の強化が必要です。できることは全てやる、最後にこの考えを伺って、全ての質問といたします。
杉野智美議員#662 / 8652
◆27番(杉野智美議員) いろいろ盛りだくさんで、子育て支援だけではなくて、少子化対策全体ということで、3回目、最後の質問をしたいと思います。
地方自治法改正についてですが、国の附帯決議は、国の地方自治体への補充的指示については特例と位置づけられているわけですよね。事前に十分な協議を行うことや必要最小限のものとすることなど、地方分権への逆行や中央集権化を進めてはならない、こう附帯決議で上げられています。そういうおそれがあるとも受け取れると思うんです。
憲法92条に示された、地方のことは地方に住む人が自主的に行い、国の干渉を受けないという地方自治体の在り方が損なわれないように、注意をしていかなければいけないと思っています。平和で安心できるまちに、人権が尊重されるまちに、教育もまちづくりも、市民の願いにしっかり応えることが重要です。
教育基本法第11条は、平和で民主的な国家及び社会の形成者を育成する教育の目的を示しています。戦争へと近づきつつあることを実感する社会の下で、必要なことは、平和をつくる主体者として子供たちをどう育てていくか、この教育の重要性、在り方が重要だと思います。一人ひとりの命の尊厳に向かい合う教育でこそ、平和をつくる主体者としての市民を育てると考えます。
今日の情勢の下、教育の使命における平和の主権者をどのように育てていくのか、教育委員会の考えをお聞きをいたします。どうでしょう、教育長。
子供に最善の利益を保障するこどもまんなかについてですが、保育所の全入という取組みは、既に北欧、ヨーロッパで進められています。子供の発達保障の権利を守るために、専門家としての保育担当者を十分に配置をすること。北欧の保育所などは、4時にはもう誰もいない。子供もいない、保育士もいない、こうなっているそうなんですが、子育てをしている人は誰でも3時半とか4時に帰って、家族とゆったり過ごす、こういう働き方が保障されている。ジェンダー平等でこそ実現できる。もちろん教育費や公的な保育制度では、経済的な負担もない。これが子供に最善の利益を保障するという、こどもまんなかの保育ということの目指す姿ではないかと思って、御紹介をします。
こども誰でも通園制度については、全ての子供が持っている権利、その発達を保障される保育を受ける権利の実現ということができるのでしょうか。このことがとても重要だと思います。
少子化対策というのですが、保育所も学童保育所も、入所を希望する子供が待機児童になっている現状、これは目の前の子供たちに今起こっていることです。
この春、小学1年生から通っていた学童保育で待機児童となった小学5年生の子供さんの声を保護者に聞き取っていただきましたので、紹介をさせていただきます。
学童が待機になったときの気持ちは。一緒に下校する友達はいたけど、家に帰るとシーンとした家で寂しかった。ずっと一人でいることが嫌だった。
例えばどんなことがあった。勝手に友達を家に上げてしまったことがあった。お菓子を食べ過ぎてしまった。学童に行きたくて泣いてしまったことがあった。見ている人がいないから好き勝手になって、勉強する気が起きなかった。
夏休み中に学童に行くことが、このお子さんは認められました。このときはどんな気持ちだった。一人じゃないので寂しくない。学童の本がいつでも読める。いつもは遊べない低学年と遊べる。学童の先生の手作りおやつが食べられる。行事にも参加できる。高学年だから、おやつの準備やノー弁当デーの調理などの先生のお手伝いもさせてもらえるからうれしい。
学童が子供の生活、そして安心できる場であるということがよく分かったと、お母さんもお話をされていらっしゃいます。この声にどう応えますか。待機児童は出さないと子供たちに伝えませんか。答弁を求めます。
こども基本法が成立し、子供施策の中心に子供の権利を尊重する考えが国の法律で初めて明記され、こども大綱では、こどもまんなか社会の実現を目指す、すなわち子供の視点に立ち、子供にとって最善の利益を第一に考える。子供に関わる施策には当事者の意見を反映させることを位置づける、こういう社会の実現を目指したと示されました。
長崎大学の山岸利次先生は、こどもまんなか社会をつくるということは、教育学者デューイが天文学者のコペルニクスを引き合いに言った言葉、天体の中心が地球から太陽に移されたときに匹敵するほどの変革。子供が太陽となり、その周辺を教育の様々な装置が稼働する社会、こういうことがこどもまんなかだと紹介をしていました。
こどもまんなか社会をつくるという決意が、私たち大人に求められています。考えを伺います。
地方自治体の将来をどのように展望し、実現していくかを示すまち・ひと・しごと創生総合戦略の改定の時期を迎えて、10年の検証について考えを伺ってきました。なぜ目標の合計出生率に至らなかったのでしょうか。市長からは、未婚化、晩婚化の進行があるとも述べられました。
日本の未婚率と合計特殊出生率を分析したデータがございますが、婚姻率が低下し、未婚率が増加傾向にある日本では、未婚率の増加が出生数の減少に直結をしています。年収で見ますと、婚姻した男性の年収は、未婚のどの年代の男性より年収が高まっています。
非正規で働く人のうち、希望する労働者は正規職員に切り替える、例えばこういう取組みを進める企業に、自治体の仕事が有利に取れるようにする。また、市の会計年度任用職員は、労働条件を引き上げて、結婚ができるような待遇にしていく。知恵を出し、やれることは全てやるという本気さが求められます。
住まいも重要です。給料が安くても安く入居できる、こういう住まいがあれば結婚につながることができます。エレベーターのない公営住宅の4階、5階は、公募してもなかなか応募がありませんが、こういう住宅を4階、5階とセットで貸し出す。上は子供部屋、下は生活空間となれば、子供の声や足音などが大きくても、下の住民を気にする必要がなく、安く安心して暮らすことができるのではないでしょうか。
家賃補助や空き家のリノベーション補助で、若い人の住まいの保障を進める対策も効果的だと考えます。
いろいろ知恵を出すということで意見を申し上げました。人口問題は、出生率をどう引き上げるかです。婚外子のほとんどいない日本の場合、結婚できる条件整備、雇用、所得、そして住まいなどへの政策投資の強化が必要です。できることは全てやる、最後にこの考えを伺って、全ての質問といたします。
椎名成委員#663 / 8652
◆5番(椎名成委員) この生活保護について質問してまいりましたが、やはり生活保護制度は非常に複雑でありまして、生活困窮者の抱える問題、コロナ禍を過ぎまして、またいろいろ複雑化しているとも聞いております。
そして、生活保護制度は、様々な知識も求められている。しかし、知識をあまり持たない職員が他の部署からの異動、これも当然あるわけです。そうなると、いきなり複雑な困難な問題を抱える世帯の対応をする。これは非常に難しい場面もあるのかなと思うのですが、市の対応について伺います。
横山明美議長#664 / 8652
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#665 / 8652
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#666 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
上野庸介委員長#667 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
椎名成委員#668 / 8652
◆5番(椎名成委員) この生活保護について質問してまいりましたが、やはり生活保護制度は非常に複雑でありまして、生活困窮者の抱える問題、コロナ禍を過ぎまして、またいろいろ複雑化しているとも聞いております。
そして、生活保護制度は、様々な知識も求められている。しかし、知識をあまり持たない職員が他の部署からの異動、これも当然あるわけです。そうなると、いきなり複雑な困難な問題を抱える世帯の対応をする。これは非常に難しい場面もあるのかなと思うのですが、市の対応について伺います。
能登美由紀こども課長補佐#669 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年4月1日時点で保育認定を受けている児童のうち、きょうだいで入所している世帯は599世帯おり、そのうち29世帯が別々の施設に入所している状況となっております。
このほか、きょうだい児のうち、入所している児童と入所できず潜在的待機となっている児童がいる世帯は7世帯、きょうだい児全員が潜在的待機となっている世帯は10世帯であります。
保育所の入所を調整するための点数表がありまして、きょうだいが入所している施設を第1希望とした場合、90点の加点はあるものの、その他の点数も合わせた点数で調整していることから、その世帯において利用したいという事情は承知しておりますが、同じ施設に入所できない場合が発生しているものとなっております。
以上になります。
上野庸介委員長#670 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#671 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
椎名成委員#672 / 8652
◆5番(椎名成委員) この生活保護について質問してまいりましたが、やはり生活保護制度は非常に複雑でありまして、生活困窮者の抱える問題、コロナ禍を過ぎまして、またいろいろ複雑化しているとも聞いております。
そして、生活保護制度は、様々な知識も求められている。しかし、知識をあまり持たない職員が他の部署からの異動、これも当然あるわけです。そうなると、いきなり複雑な困難な問題を抱える世帯の対応をする。これは非常に難しい場面もあるのかなと思うのですが、市の対応について伺います。
能登美由紀こども課長補佐#673 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年4月1日時点で保育認定を受けている児童のうち、きょうだいで入所している世帯は599世帯おり、そのうち29世帯が別々の施設に入所している状況となっております。
このほか、きょうだい児のうち、入所している児童と入所できず潜在的待機となっている児童がいる世帯は7世帯、きょうだい児全員が潜在的待機となっている世帯は10世帯であります。
保育所の入所を調整するための点数表がありまして、きょうだいが入所している施設を第1希望とした場合、90点の加点はあるものの、その他の点数も合わせた点数で調整していることから、その世帯において利用したいという事情は承知しておりますが、同じ施設に入所できない場合が発生しているものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#674 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#675 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#676 / 8652
◎桃井順洋農政部長 国からは、事業実施により過去に発生した事例としまして、管路敷設工事を実施した後に水がたまりやすくなり、ぬかるみでトラクターが圃場に入れず作付ができなくなったことや、堆積された土砂に雑草が生えて景観が悪化したり、雑草の種子が農地に飛散し、営農に支障を来したことなどがあったと伺っております。
こうした課題を未然に防ぐため、国では、管路の敷設箇所で施工前後に透水試験を実施しまして、浸透性の低下が確認された場合には圃場の心土破砕や暗渠の設置を行っておりますほか、堆積した土砂については除草剤の散布やブルーシートで覆うなどの対策を行っております。
横山明美議長#677 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#678 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#679 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
柳田健太郎委員#680 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 片方入れないのが7世帯、どっちも入れていないのが10世帯ということなんですけども、ここが多分すごく重要だと思いまして、これ遡ってみると、毎年10件程度多分いらっしゃるのかなと。この対象となってしまった御家庭の本来、預けて働いたときに得られるはずだった部分の経済的な損失もそうですし、それに伴ってライフプランが変更されたり、様々影響があるわけだと思うんですけれども、今答弁あったように、保育所の入所調整点数表中に、きょうだいに関わる部分の加点ですね、私も拝見しておりますが、改めて基本的な部分で申し訳ないんですけども、この調整点数表の根拠及び市が独自に点数調整表に手をつけるといいますか、加減することは可能なのかお伺いします。
柳田健太郎委員#681 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 片方入れないのが7世帯、どっちも入れていないのが10世帯ということなんですけども、ここが多分すごく重要だと思いまして、これ遡ってみると、毎年10件程度多分いらっしゃるのかなと。この対象となってしまった御家庭の本来、預けて働いたときに得られるはずだった部分の経済的な損失もそうですし、それに伴ってライフプランが変更されたり、様々影響があるわけだと思うんですけれども、今答弁あったように、保育所の入所調整点数表中に、きょうだいに関わる部分の加点ですね、私も拝見しておりますが、改めて基本的な部分で申し訳ないんですけども、この調整点数表の根拠及び市が独自に点数調整表に手をつけるといいますか、加減することは可能なのかお伺いします。
柳田健太郎委員#682 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 片方入れないのが7世帯、どっちも入れていないのが10世帯ということなんですけども、ここが多分すごく重要だと思いまして、これ遡ってみると、毎年10件程度多分いらっしゃるのかなと。この対象となってしまった御家庭の本来、預けて働いたときに得られるはずだった部分の経済的な損失もそうですし、それに伴ってライフプランが変更されたり、様々影響があるわけだと思うんですけれども、今答弁あったように、保育所の入所調整点数表中に、きょうだいに関わる部分の加点ですね、私も拝見しておりますが、改めて基本的な部分で申し訳ないんですけども、この調整点数表の根拠及び市が独自に点数調整表に手をつけるといいますか、加減することは可能なのかお伺いします。
村木章純生涯学習部長#683 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、動物園についてお答えいたします。
今年度当初予算に、動物の飼育展示や園内の施設と遊具の維持管理に要する経費として計上している動物園管理運営費に人件費を加えた額に対する、入園料と遊具使用料を合わせた額の充当割合はおおむね3割弱となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#684 / 8652
◎桃井順洋農政部長 国からは、事業実施により過去に発生した事例としまして、管路敷設工事を実施した後に水がたまりやすくなり、ぬかるみでトラクターが圃場に入れず作付ができなくなったことや、堆積された土砂に雑草が生えて景観が悪化したり、雑草の種子が農地に飛散し、営農に支障を来したことなどがあったと伺っております。
こうした課題を未然に防ぐため、国では、管路の敷設箇所で施工前後に透水試験を実施しまして、浸透性の低下が確認された場合には圃場の心土破砕や暗渠の設置を行っておりますほか、堆積した土砂については除草剤の散布やブルーシートで覆うなどの対策を行っております。
村木章純生涯学習部長#685 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、動物園についてお答えいたします。
今年度当初予算に、動物の飼育展示や園内の施設と遊具の維持管理に要する経費として計上している動物園管理運営費に人件費を加えた額に対する、入園料と遊具使用料を合わせた額の充当割合はおおむね3割弱となっております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#686 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、動物園についてお答えいたします。
今年度当初予算に、動物の飼育展示や園内の施設と遊具の維持管理に要する経費として計上している動物園管理運営費に人件費を加えた額に対する、入園料と遊具使用料を合わせた額の充当割合はおおむね3割弱となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#687 / 8652
◎桃井順洋農政部長 国からは、事業実施により過去に発生した事例としまして、管路敷設工事を実施した後に水がたまりやすくなり、ぬかるみでトラクターが圃場に入れず作付ができなくなったことや、堆積された土砂に雑草が生えて景観が悪化したり、雑草の種子が農地に飛散し、営農に支障を来したことなどがあったと伺っております。
こうした課題を未然に防ぐため、国では、管路の敷設箇所で施工前後に透水試験を実施しまして、浸透性の低下が確認された場合には圃場の心土破砕や暗渠の設置を行っておりますほか、堆積した土砂については除草剤の散布やブルーシートで覆うなどの対策を行っております。
佐々木勇一委員#688 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 私からもちょっと道路のことでお伺いをしたいと思います。
先ほどお二方から春先の道路の損傷について質問と答弁がございました。
それで、私、冬の除雪も少なからず影響があるんでないかなと考えております。寒い国ですから、当然、傷むのはもう当たり前で、高級舗装と簡易舗装とどの程度の割合かなと、分かれば答えてもらいたいなと思います。
それと、冬の除雪の実態についてお聞きをしたいと思います。
最初に、市内におけるここ3か年の降雪量と除雪の苦情件数についてお聞きをしたいと思います。
佐々木勇一委員#689 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 私からもちょっと道路のことでお伺いをしたいと思います。
先ほどお二方から春先の道路の損傷について質問と答弁がございました。
それで、私、冬の除雪も少なからず影響があるんでないかなと考えております。寒い国ですから、当然、傷むのはもう当たり前で、高級舗装と簡易舗装とどの程度の割合かなと、分かれば答えてもらいたいなと思います。
それと、冬の除雪の実態についてお聞きをしたいと思います。
最初に、市内におけるここ3か年の降雪量と除雪の苦情件数についてお聞きをしたいと思います。
佐々木勇一委員#690 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 私からもちょっと道路のことでお伺いをしたいと思います。
先ほどお二方から春先の道路の損傷について質問と答弁がございました。
それで、私、冬の除雪も少なからず影響があるんでないかなと考えております。寒い国ですから、当然、傷むのはもう当たり前で、高級舗装と簡易舗装とどの程度の割合かなと、分かれば答えてもらいたいなと思います。
それと、冬の除雪の実態についてお聞きをしたいと思います。
最初に、市内におけるここ3か年の降雪量と除雪の苦情件数についてお聞きをしたいと思います。
岡本圭二生活支援第1課長#691 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 ケースワーカーの知識向上を図るため、毎月研修会の開催を行ったり、北海道が開催する研修会や社会福祉主事資格認定講習会などへの参加を行っているほか、毎週ケース診断会議というものを開催いたしまして、複雑で困難な問題の処遇、措置については組織的な検討を行っているところであります。
また、令和6年度より社会福祉士の資格を持つ福祉職の職員が生活支援室に配属されておりますことから、より専門的な対応が可能になっているものと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#692 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 ケースワーカーの知識向上を図るため、毎月研修会の開催を行ったり、北海道が開催する研修会や社会福祉主事資格認定講習会などへの参加を行っているほか、毎週ケース診断会議というものを開催いたしまして、複雑で困難な問題の処遇、措置については組織的な検討を行っているところであります。
また、令和6年度より社会福祉士の資格を持つ福祉職の職員が生活支援室に配属されておりますことから、より専門的な対応が可能になっているものと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#693 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 ケースワーカーの知識向上を図るため、毎月研修会の開催を行ったり、北海道が開催する研修会や社会福祉主事資格認定講習会などへの参加を行っているほか、毎週ケース診断会議というものを開催いたしまして、複雑で困難な問題の処遇、措置については組織的な検討を行っているところであります。
また、令和6年度より社会福祉士の資格を持つ福祉職の職員が生活支援室に配属されておりますことから、より専門的な対応が可能になっているものと考えております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#694 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、平和の主権者を育てる教育の考えについてお答えいたします。
学校教育の現場におきましては、学習指導要領に基づき、全教科、特別活動、そして特別の教科道徳等におきまして平和を考える学びを深めていますことから、引き続き平和の大切さについて指導してまいりたいと考えております。
以上であります。
椎名成委員#695 / 8652
◆5番(椎名成委員) この社会福祉士の資格を持つ専門職の方の配属は、非常にうれしく思います。公明党としても、ケースワーカーの人数不足については今までも求めてまいりました。ただ、これは人事のほうとも兼ね合いがあるとも私も思っており、これは引き続き我々の責務として求めていかなければならない。
でも、質ですよね。やはりケースワーカーの質というものを求めていかなければ、仮にたくさんの人数がいたとしても、利用されてる方に寄り添えないのではないかという視点で今までも意見を申し上げてまいりましたので、非常によかったなと思うとともに、今後もこの取組みは進めていただきたい。
というのも、また異動があるときに、いろいろな福祉の専門的な知識を持ってる方が各部署にいることは、非常に効果的だと思います。
この福祉職、専門職の専門的資格を持つ福祉職の職員が配置された効果について伺います。
服部哲也学校教育部長#696 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、平和の主権者を育てる教育の考えについてお答えいたします。
学校教育の現場におきましては、学習指導要領に基づき、全教科、特別活動、そして特別の教科道徳等におきまして平和を考える学びを深めていますことから、引き続き平和の大切さについて指導してまいりたいと考えております。
以上であります。
石田欣也道路維持課主幹#697 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、過去3年の累計降雪量と苦情件数につきましてお答えいたします。
過去3か年の累計降雪量につきましては、令和3年度が161センチ、令和4年度が166センチ、令和5年度が166センチとほぼ横ばいの降雪量となってございます。
降雪に対する苦情件数につきましては、令和3年度が1,862件、令和4年度が1,556件、令和5年度が640件となっておりまして、令和3年度に比べ、昨年度はほぼ3分の1程度に減少してございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#698 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、過去3年の累計降雪量と苦情件数につきましてお答えいたします。
過去3か年の累計降雪量につきましては、令和3年度が161センチ、令和4年度が166センチ、令和5年度が166センチとほぼ横ばいの降雪量となってございます。
降雪に対する苦情件数につきましては、令和3年度が1,862件、令和4年度が1,556件、令和5年度が640件となっておりまして、令和3年度に比べ、昨年度はほぼ3分の1程度に減少してございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#699 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、平和の主権者を育てる教育の考えについてお答えいたします。
学校教育の現場におきましては、学習指導要領に基づき、全教科、特別活動、そして特別の教科道徳等におきまして平和を考える学びを深めていますことから、引き続き平和の大切さについて指導してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#700 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#701 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#702 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#703 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#704 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#705 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
戸田心こども課長#706 / 8652
◎戸田心こども課長 保育所の入所調整につきましては、児童福祉法、またその規則、そういったものに基づいて入所申込みが、あと受入れ可能枠を超えた際に、市町村において子供の保育の必要性を認定した上で、保育の必要の程度及び家庭の状況などを勘案いたしまして、保育を受ける必要が高いと認められる児童を優先的に利用できるように調整してきてございます。
その調整に当たっては、市で定めている保育所入所調整点数表、それを基に行っており、国からの通知や地域の実情、そういったものに合わせまして、必要に応じて納得感、公平感を得られるよう、加点項目や点数配分などについて、その都度改正しながら、市で運用してきてございます。
以上です。
椎名成委員#707 / 8652
◆5番(椎名成委員) この社会福祉士の資格を持つ専門職の方の配属は、非常にうれしく思います。公明党としても、ケースワーカーの人数不足については今までも求めてまいりました。ただ、これは人事のほうとも兼ね合いがあるとも私も思っており、これは引き続き我々の責務として求めていかなければならない。
でも、質ですよね。やはりケースワーカーの質というものを求めていかなければ、仮にたくさんの人数がいたとしても、利用されてる方に寄り添えないのではないかという視点で今までも意見を申し上げてまいりましたので、非常によかったなと思うとともに、今後もこの取組みは進めていただきたい。
というのも、また異動があるときに、いろいろな福祉の専門的な知識を持ってる方が各部署にいることは、非常に効果的だと思います。
この福祉職、専門職の専門的資格を持つ福祉職の職員が配置された効果について伺います。
椎名成委員#708 / 8652
◆5番(椎名成委員) この社会福祉士の資格を持つ専門職の方の配属は、非常にうれしく思います。公明党としても、ケースワーカーの人数不足については今までも求めてまいりました。ただ、これは人事のほうとも兼ね合いがあるとも私も思っており、これは引き続き我々の責務として求めていかなければならない。
でも、質ですよね。やはりケースワーカーの質というものを求めていかなければ、仮にたくさんの人数がいたとしても、利用されてる方に寄り添えないのではないかという視点で今までも意見を申し上げてまいりましたので、非常によかったなと思うとともに、今後もこの取組みは進めていただきたい。
というのも、また異動があるときに、いろいろな福祉の専門的な知識を持ってる方が各部署にいることは、非常に効果的だと思います。
この福祉職、専門職の専門的資格を持つ福祉職の職員が配置された効果について伺います。
戸田心こども課長#709 / 8652
◎戸田心こども課長 保育所の入所調整につきましては、児童福祉法、またその規則、そういったものに基づいて入所申込みが、あと受入れ可能枠を超えた際に、市町村において子供の保育の必要性を認定した上で、保育の必要の程度及び家庭の状況などを勘案いたしまして、保育を受ける必要が高いと認められる児童を優先的に利用できるように調整してきてございます。
その調整に当たっては、市で定めている保育所入所調整点数表、それを基に行っており、国からの通知や地域の実情、そういったものに合わせまして、必要に応じて納得感、公平感を得られるよう、加点項目や点数配分などについて、その都度改正しながら、市で運用してきてございます。
以上です。
戸田心こども課長#710 / 8652
◎戸田心こども課長 保育所の入所調整につきましては、児童福祉法、またその規則、そういったものに基づいて入所申込みが、あと受入れ可能枠を超えた際に、市町村において子供の保育の必要性を認定した上で、保育の必要の程度及び家庭の状況などを勘案いたしまして、保育を受ける必要が高いと認められる児童を優先的に利用できるように調整してきてございます。
その調整に当たっては、市で定めている保育所入所調整点数表、それを基に行っており、国からの通知や地域の実情、そういったものに合わせまして、必要に応じて納得感、公平感を得られるよう、加点項目や点数配分などについて、その都度改正しながら、市で運用してきてございます。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#711 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、過去3年の累計降雪量と苦情件数につきましてお答えいたします。
過去3か年の累計降雪量につきましては、令和3年度が161センチ、令和4年度が166センチ、令和5年度が166センチとほぼ横ばいの降雪量となってございます。
降雪に対する苦情件数につきましては、令和3年度が1,862件、令和4年度が1,556件、令和5年度が640件となっておりまして、令和3年度に比べ、昨年度はほぼ3分の1程度に減少してございます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#712 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活に困窮する方からの相談に対しまして、適切な制度の案内につなげたり、関係機関などにスムーズにつなげることができたものと捉えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#713 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、帯広市休日夜間急病センターについてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症等の影響に伴う指定管理料の補填でございますが、令和2年度から令和5年度までの総額は2億8,493万7,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#714 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#715 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
岡本圭二生活支援第1課長#716 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活に困窮する方からの相談に対しまして、適切な制度の案内につなげたり、関係機関などにスムーズにつなげることができたものと捉えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#717 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活に困窮する方からの相談に対しまして、適切な制度の案内につなげたり、関係機関などにスムーズにつなげることができたものと捉えております。
以上です。
柳田健太郎委員#718 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、市のほうで点数表、都度改定されて運用もされてるということですので、現状の分析を行っていただいて、少しでも潜在的待機児童が出ぬように、かつ適切な保育が行われるような体制整備を求めまして、この質問は終わります。
最後、コロナワクチンのほうなんですけれども、先ほどのB類疾病が具体的なほかのインフルだったり高齢者肺炎球菌と答弁いただきまして、最後、これB類疾病に移行しまして、市がやらなきゃいけない責務等々は理解したんですが、令和5年度末までは特例臨時接種だったと思います。この令和5年度末までの特例臨時接種及び、またほかにもう一つあります。A類疾病とB類の財政措置の違いについてお伺いします。
佐々木勇一議員#719 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) そうですね、管が太いところは人が立って歩けるぐらいな太い、1メートル50ぐらいの管が敷設されるわけですね。そうすると、そこは水が浸透しないということで、非常にその周りが、今部長が言ったようにトラクターが入れなくなるというようなことで、いろいろ支障を来していたというようなことで、今はそういう心土破砕かとか、ひどいところは暗渠を入れてくれるだとか、いろんな手法をして対策をしてくれとるというようなことで、ありがたいなと思います。
それで、農業者のための基盤整備ですので、農業者も事業が円滑に進むよう協力をしていると思います。私の畑も太い管が何本か入っているわけなんですけども、どこも同じだと思います。
そこで、事業後はなるべく早く元の農地の状態に戻せるよう配慮をしていただきたいなと思います。
また、帯広の基幹産業である農業が今後とも安定的に継続されていくためには、近年の異常気象に左右されない基盤整備が重要かなと考えております。帯広市においても、今日まで基盤整備が継続して実施されてきたのは、農業者や農協や行政の努力のたまものと思っております。今後も引き続き、関係機関と連携を図りながら、早期に事業が完了するよう御尽力をお願いしたいなということを言わさせていただいて、基盤整備の質問は終わりにいたします。
次に、農地の集積について順次質問をさせていただきたいと思います。
市内では、農業就業人口の減少や、また高齢化が進んで、農家戸数の減少が続いておるわけなんですね。今後もこれまでと同様に農家戸数は減少し、1戸当たりの農地面積は増加していくことが予想されております。農業を取り巻く環境は依然厳しい状況にありますが、今後も安定した農業経営を続けていくためには、国などの支援も必要でないかなと考えております。
そこで、これまで人・農地プランに位置づけられた経営体を申請要件とした補助事業はあったかなとも思っておりますが、地域計画に位置づける経営形態も国の補助事業の支援を受けられるのかどうかをお伺いをいたしたいと思います。
佐々木勇一議員#720 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) そうですね、管が太いところは人が立って歩けるぐらいな太い、1メートル50ぐらいの管が敷設されるわけですね。そうすると、そこは水が浸透しないということで、非常にその周りが、今部長が言ったようにトラクターが入れなくなるというようなことで、いろいろ支障を来していたというようなことで、今はそういう心土破砕かとか、ひどいところは暗渠を入れてくれるだとか、いろんな手法をして対策をしてくれとるというようなことで、ありがたいなと思います。
それで、農業者のための基盤整備ですので、農業者も事業が円滑に進むよう協力をしていると思います。私の畑も太い管が何本か入っているわけなんですけども、どこも同じだと思います。
そこで、事業後はなるべく早く元の農地の状態に戻せるよう配慮をしていただきたいなと思います。
また、帯広の基幹産業である農業が今後とも安定的に継続されていくためには、近年の異常気象に左右されない基盤整備が重要かなと考えております。帯広市においても、今日まで基盤整備が継続して実施されてきたのは、農業者や農協や行政の努力のたまものと思っております。今後も引き続き、関係機関と連携を図りながら、早期に事業が完了するよう御尽力をお願いしたいなということを言わさせていただいて、基盤整備の質問は終わりにいたします。
次に、農地の集積について順次質問をさせていただきたいと思います。
市内では、農業就業人口の減少や、また高齢化が進んで、農家戸数の減少が続いておるわけなんですね。今後もこれまでと同様に農家戸数は減少し、1戸当たりの農地面積は増加していくことが予想されております。農業を取り巻く環境は依然厳しい状況にありますが、今後も安定した農業経営を続けていくためには、国などの支援も必要でないかなと考えております。
そこで、これまで人・農地プランに位置づけられた経営体を申請要件とした補助事業はあったかなとも思っておりますが、地域計画に位置づける経営形態も国の補助事業の支援を受けられるのかどうかをお伺いをいたしたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#721 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 舗装道路の種別でございますが、市道認定かかっている路線としてお答えさせていただきますが、実延長が1,407.8キロメートルあるうち、舗装道路の延長が1,235.6キロございます。そのうち高級舗装と言われているものにつきましては1,017.9キロメートル、特殊舗装につきましては217.7キロメートルとなってございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#722 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 舗装道路の種別でございますが、市道認定かかっている路線としてお答えさせていただきますが、実延長が1,407.8キロメートルあるうち、舗装道路の延長が1,235.6キロございます。そのうち高級舗装と言われているものにつきましては1,017.9キロメートル、特殊舗装につきましては217.7キロメートルとなってございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#723 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 舗装道路の種別でございますが、市道認定かかっている路線としてお答えさせていただきますが、実延長が1,407.8キロメートルあるうち、舗装道路の延長が1,235.6キロございます。そのうち高級舗装と言われているものにつきましては1,017.9キロメートル、特殊舗装につきましては217.7キロメートルとなってございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#724 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、市のほうで点数表、都度改定されて運用もされてるということですので、現状の分析を行っていただいて、少しでも潜在的待機児童が出ぬように、かつ適切な保育が行われるような体制整備を求めまして、この質問は終わります。
最後、コロナワクチンのほうなんですけれども、先ほどのB類疾病が具体的なほかのインフルだったり高齢者肺炎球菌と答弁いただきまして、最後、これB類疾病に移行しまして、市がやらなきゃいけない責務等々は理解したんですが、令和5年度末までは特例臨時接種だったと思います。この令和5年度末までの特例臨時接種及び、またほかにもう一つあります。A類疾病とB類の財政措置の違いについてお伺いします。
横山明美議長#725 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎委員#726 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、市のほうで点数表、都度改定されて運用もされてるということですので、現状の分析を行っていただいて、少しでも潜在的待機児童が出ぬように、かつ適切な保育が行われるような体制整備を求めまして、この質問は終わります。
最後、コロナワクチンのほうなんですけれども、先ほどのB類疾病が具体的なほかのインフルだったり高齢者肺炎球菌と答弁いただきまして、最後、これB類疾病に移行しまして、市がやらなきゃいけない責務等々は理解したんですが、令和5年度末までは特例臨時接種だったと思います。この令和5年度末までの特例臨時接種及び、またほかにもう一つあります。A類疾病とB類の財政措置の違いについてお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#727 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、帯広市休日夜間急病センターについてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症等の影響に伴う指定管理料の補填でございますが、令和2年度から令和5年度までの総額は2億8,493万7,000円となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#728 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、帯広市休日夜間急病センターについてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症等の影響に伴う指定管理料の補填でございますが、令和2年度から令和5年度までの総額は2億8,493万7,000円となっております。
以上でございます。
佐々木勇一議員#729 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) そうですね、管が太いところは人が立って歩けるぐらいな太い、1メートル50ぐらいの管が敷設されるわけですね。そうすると、そこは水が浸透しないということで、非常にその周りが、今部長が言ったようにトラクターが入れなくなるというようなことで、いろいろ支障を来していたというようなことで、今はそういう心土破砕かとか、ひどいところは暗渠を入れてくれるだとか、いろんな手法をして対策をしてくれとるというようなことで、ありがたいなと思います。
それで、農業者のための基盤整備ですので、農業者も事業が円滑に進むよう協力をしていると思います。私の畑も太い管が何本か入っているわけなんですけども、どこも同じだと思います。
そこで、事業後はなるべく早く元の農地の状態に戻せるよう配慮をしていただきたいなと思います。
また、帯広の基幹産業である農業が今後とも安定的に継続されていくためには、近年の異常気象に左右されない基盤整備が重要かなと考えております。帯広市においても、今日まで基盤整備が継続して実施されてきたのは、農業者や農協や行政の努力のたまものと思っております。今後も引き続き、関係機関と連携を図りながら、早期に事業が完了するよう御尽力をお願いしたいなということを言わさせていただいて、基盤整備の質問は終わりにいたします。
次に、農地の集積について順次質問をさせていただきたいと思います。
市内では、農業就業人口の減少や、また高齢化が進んで、農家戸数の減少が続いておるわけなんですね。今後もこれまでと同様に農家戸数は減少し、1戸当たりの農地面積は増加していくことが予想されております。農業を取り巻く環境は依然厳しい状況にありますが、今後も安定した農業経営を続けていくためには、国などの支援も必要でないかなと考えております。
そこで、これまで人・農地プランに位置づけられた経営体を申請要件とした補助事業はあったかなとも思っておりますが、地域計画に位置づける経営形態も国の補助事業の支援を受けられるのかどうかをお伺いをいたしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#730 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、待機児童解消の考えについてお答えいたします。
帯広市では、これまでも福祉センターや学校施設の活用、小学校の改築に合わせた単独館建設などにより、待機児童の解消に向けて受入れ枠の拡大に取り組んでまいりました。また、先ほども答弁させていただきましたが、この夏休みにおきましては、保護者の声を聞いていく中で、運営法人とも調整を行い、他小学校区利用について試行的に実施したところであります。
保育人材や施設の確保など様々課題もありますが、保護者や子供たちのニーズ、運営法人の声を踏まえ、よりよい保育環境づくりに引き続き取り組んでいく考えでございます。
次に、こどもまんなか社会についてお答えいたします。
全ての子供や子育て家庭が、置かれた環境に関わらず、将来にわたり幸せな生活を送れるよう、必要な施策に総合的な視点を持って取り組んでまいります。
以上でございます。
佐々木勇一委員#731 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、近年の累計降雪量、横ばいなんですね。これたしか帯広測候所のデータを取って言っているんですよね。それで、市内の苦情件数は大幅に減ったというようなお答えでございました。この要因についてお伺いをしておきたいと思います。
椎名成委員#732 / 8652
◆5番(椎名成委員) まだこれからだと思います。本当に制度のはざまで困っている方などたくさんいるときに、本当に知識は財産でございますので、そういう知識がある人がいれば、その方から伝播してということも重々あるわけです。
生活保護は、他法、他施策が優先することから、この生活保護に陥る方々には、事前に何かの支援をしていれば、困窮に陥ることや不正に生活保護の受給も防げた可能性もある。そのために、今後どのようなことをしていく必要があるのか感じているのかについて、認識を伺います。
横山明美議長#733 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
佐々木勇一委員#734 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、近年の累計降雪量、横ばいなんですね。これたしか帯広測候所のデータを取って言っているんですよね。それで、市内の苦情件数は大幅に減ったというようなお答えでございました。この要因についてお伺いをしておきたいと思います。
宮腰雅年健康推進課長補佐#735 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 新型コロナウイルスワクチンの特例臨時接種の場合につきましては、接種の費用等を全額国からの公費による負担で実施しておりまして、市町村や被接種者の負担は生じないものでございます。
予防接種法上の定期接種につきましては、地方交付税がA類疾病の場合は9割、B類疾病の場合は3割がそれぞれ措置され、残りが実施主体となる市町村の負担や被接種者の自己負担となっているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#736 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#737 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#738 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
宮腰雅年健康推進課長補佐#739 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 新型コロナウイルスワクチンの特例臨時接種の場合につきましては、接種の費用等を全額国からの公費による負担で実施しておりまして、市町村や被接種者の負担は生じないものでございます。
予防接種法上の定期接種につきましては、地方交付税がA類疾病の場合は9割、B類疾病の場合は3割がそれぞれ措置され、残りが実施主体となる市町村の負担や被接種者の自己負担となっているものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#740 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、待機児童解消の考えについてお答えいたします。
帯広市では、これまでも福祉センターや学校施設の活用、小学校の改築に合わせた単独館建設などにより、待機児童の解消に向けて受入れ枠の拡大に取り組んでまいりました。また、先ほども答弁させていただきましたが、この夏休みにおきましては、保護者の声を聞いていく中で、運営法人とも調整を行い、他小学校区利用について試行的に実施したところであります。
保育人材や施設の確保など様々課題もありますが、保護者や子供たちのニーズ、運営法人の声を踏まえ、よりよい保育環境づくりに引き続き取り組んでいく考えでございます。
次に、こどもまんなか社会についてお答えいたします。
全ての子供や子育て家庭が、置かれた環境に関わらず、将来にわたり幸せな生活を送れるよう、必要な施策に総合的な視点を持って取り組んでまいります。
以上でございます。
佐々木勇一委員#741 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、近年の累計降雪量、横ばいなんですね。これたしか帯広測候所のデータを取って言っているんですよね。それで、市内の苦情件数は大幅に減ったというようなお答えでございました。この要因についてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#742 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#743 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
宮腰雅年健康推進課長補佐#744 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 新型コロナウイルスワクチンの特例臨時接種の場合につきましては、接種の費用等を全額国からの公費による負担で実施しておりまして、市町村や被接種者の負担は生じないものでございます。
予防接種法上の定期接種につきましては、地方交付税がA類疾病の場合は9割、B類疾病の場合は3割がそれぞれ措置され、残りが実施主体となる市町村の負担や被接種者の自己負担となっているものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#745 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、待機児童解消の考えについてお答えいたします。
帯広市では、これまでも福祉センターや学校施設の活用、小学校の改築に合わせた単独館建設などにより、待機児童の解消に向けて受入れ枠の拡大に取り組んでまいりました。また、先ほども答弁させていただきましたが、この夏休みにおきましては、保護者の声を聞いていく中で、運営法人とも調整を行い、他小学校区利用について試行的に実施したところであります。
保育人材や施設の確保など様々課題もありますが、保護者や子供たちのニーズ、運営法人の声を踏まえ、よりよい保育環境づくりに引き続き取り組んでいく考えでございます。
次に、こどもまんなか社会についてお答えいたします。
全ての子供や子育て家庭が、置かれた環境に関わらず、将来にわたり幸せな生活を送れるよう、必要な施策に総合的な視点を持って取り組んでまいります。
以上でございます。
椎名成委員#746 / 8652
◆5番(椎名成委員) まだこれからだと思います。本当に制度のはざまで困っている方などたくさんいるときに、本当に知識は財産でございますので、そういう知識がある人がいれば、その方から伝播してということも重々あるわけです。
生活保護は、他法、他施策が優先することから、この生活保護に陥る方々には、事前に何かの支援をしていれば、困窮に陥ることや不正に生活保護の受給も防げた可能性もある。そのために、今後どのようなことをしていく必要があるのか感じているのかについて、認識を伺います。
椎名成委員#747 / 8652
◆5番(椎名成委員) まだこれからだと思います。本当に制度のはざまで困っている方などたくさんいるときに、本当に知識は財産でございますので、そういう知識がある人がいれば、その方から伝播してということも重々あるわけです。
生活保護は、他法、他施策が優先することから、この生活保護に陥る方々には、事前に何かの支援をしていれば、困窮に陥ることや不正に生活保護の受給も防げた可能性もある。そのために、今後どのようなことをしていく必要があるのか感じているのかについて、認識を伺います。
大橋貴生活支援室長#748 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 生活保護の相談に来られる方につきましては、様々な問題や課題を複合的に抱える方が多いことから、各課が連携いたしまして、分野を超えた課題に対しまして総合的に対応し、適切な支援につながる体制の構築は必要と認識しているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#749 / 8652
◎桃井順洋農政部長 国は、地域計画の実現に向けた取組みを後押しする観点から、各種補助事業等において、人・農地プランと同様に、引き続き地域計画に位置づけられた農業者を要件とした支援を行うこととしております。
以上です。
桃井順洋農政部長#750 / 8652
◎桃井順洋農政部長 国は、地域計画の実現に向けた取組みを後押しする観点から、各種補助事業等において、人・農地プランと同様に、引き続き地域計画に位置づけられた農業者を要件とした支援を行うこととしております。
以上です。
柳田健太郎委員#751 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 特例の場合は全部国で、A類が9割交付税措置、B類が3割ということで、基本について改めてちょっと確認だったんですけれども、これも1月の委員会で質問させていただいたんですけれども、自治体向け説明会というのがこのコロナワクチンについては実施されていると思います。1月に聞いたときは、たしか12月の時点でのものしかまだ出ていなかったので情報があまり出てないので、今後の動向をうかがっていくという感じの御答弁だったと思うんですけれども、その後、ホームページ等々を見ますと、2月、3月と2回ほど厚労省から自治体向けに説明会が開かれていると承知しておりますが、そこで新たにどういった情報が提示されたのでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#752 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 特例の場合は全部国で、A類が9割交付税措置、B類が3割ということで、基本について改めてちょっと確認だったんですけれども、これも1月の委員会で質問させていただいたんですけれども、自治体向け説明会というのがこのコロナワクチンについては実施されていると思います。1月に聞いたときは、たしか12月の時点でのものしかまだ出ていなかったので情報があまり出てないので、今後の動向をうかがっていくという感じの御答弁だったと思うんですけれども、その後、ホームページ等々を見ますと、2月、3月と2回ほど厚労省から自治体向けに説明会が開かれていると承知しておりますが、そこで新たにどういった情報が提示されたのでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#753 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 特例の場合は全部国で、A類が9割交付税措置、B類が3割ということで、基本について改めてちょっと確認だったんですけれども、これも1月の委員会で質問させていただいたんですけれども、自治体向け説明会というのがこのコロナワクチンについては実施されていると思います。1月に聞いたときは、たしか12月の時点でのものしかまだ出ていなかったので情報があまり出てないので、今後の動向をうかがっていくという感じの御答弁だったと思うんですけれども、その後、ホームページ等々を見ますと、2月、3月と2回ほど厚労省から自治体向けに説明会が開かれていると承知しておりますが、そこで新たにどういった情報が提示されたのでしょうか、お伺いします。
桃井順洋農政部長#754 / 8652
◎桃井順洋農政部長 国は、地域計画の実現に向けた取組みを後押しする観点から、各種補助事業等において、人・農地プランと同様に、引き続き地域計画に位置づけられた農業者を要件とした支援を行うこととしております。
以上です。
大橋貴生活支援室長#755 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 生活保護の相談に来られる方につきましては、様々な問題や課題を複合的に抱える方が多いことから、各課が連携いたしまして、分野を超えた課題に対しまして総合的に対応し、適切な支援につながる体制の構築は必要と認識しているところでございます。
以上でございます。
大橋貴生活支援室長#756 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 生活保護の相談に来られる方につきましては、様々な問題や課題を複合的に抱える方が多いことから、各課が連携いたしまして、分野を超えた課題に対しまして総合的に対応し、適切な支援につながる体制の構築は必要と認識しているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#757 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市立中学校の部活動の加入率は75%となっております。
また、令和5年12月に実施した教職員の働き方に関する実態調査の中で、教職員を対象に、部活動に関する意識調査を行ったところ、部活動を担当する負担感について、感じている、どちらかといえば感じていると回答している割合が7割となっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#758 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市立中学校の部活動の加入率は75%となっております。
また、令和5年12月に実施した教職員の働き方に関する実態調査の中で、教職員を対象に、部活動に関する意識調査を行ったところ、部活動を担当する負担感について、感じている、どちらかといえば感じていると回答している割合が7割となっているところであります。
以上であります。
石田欣也道路維持課主幹#759 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 昨年度は、一回にまとまった大雪や連日の降雪がなかったため、堆雪量が少なかったことですとか、降雪後の気温が高く、融雪が早かったことなどの気象状況に加えまして、除雪の出動情報について道路種別や地区ごとに発信してきたことにより、苦情件数が減少したものと考えてございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#760 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 昨年度は、一回にまとまった大雪や連日の降雪がなかったため、堆雪量が少なかったことですとか、降雪後の気温が高く、融雪が早かったことなどの気象状況に加えまして、除雪の出動情報について道路種別や地区ごとに発信してきたことにより、苦情件数が減少したものと考えてございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#761 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 昨年度は、一回にまとまった大雪や連日の降雪がなかったため、堆雪量が少なかったことですとか、降雪後の気温が高く、融雪が早かったことなどの気象状況に加えまして、除雪の出動情報について道路種別や地区ごとに発信してきたことにより、苦情件数が減少したものと考えてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#762 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市立中学校の部活動の加入率は75%となっております。
また、令和5年12月に実施した教職員の働き方に関する実態調査の中で、教職員を対象に、部活動に関する意識調査を行ったところ、部活動を担当する負担感について、感じている、どちらかといえば感じていると回答している割合が7割となっているところであります。
以上であります。
横山明美議長#763 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#764 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#765 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
椎名成委員#766 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見としてですが、生活保護の不正受給の話をさせていただきましたが、ケースワーカーの問題も含めて、この問題をしっかりと行政として捉えていただきたい。そうすることによって、そこで受給されてる方々も、また就労につながったりとか、様々な可能性があるわけでございます。
私もずっと福祉のほうで従事してまいりましたので、たくさんの苦情などを受けてきました。でも、その苦情を適切に受けることによって、その方がまた輝いていけるきっかけにもなると思います。
様々質問させていただきましたが、今後も対応を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
中里嘉之政策推進部長#767 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 最後の人口対策の総括的な質問でございました。
言うまでもなく、人口対策は多岐にわたる分野に総合的な取組みが必要なものでございます。行政が行う例えば経済的支援ですとか両立支援などの取組みはもとよりですけども、男女の固定的役割分担の個人の意識を変えていくということも求められています。また、結婚すること、子供を持つこと自体に対する個人の意識も変わり始めているところでございます。
こうしたことから、議員のお話にございましたとおり、国と地方の行政の役割分担はもとよりなんですけども、民間企業、そして個人一人ひとりができることは何か、そして何をやっていくべきかということを考えながら、それぞれがやっていくということが重要であると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#768 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#769 / 8652
○横山明美議長 林議員。
椎名成委員#770 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見としてですが、生活保護の不正受給の話をさせていただきましたが、ケースワーカーの問題も含めて、この問題をしっかりと行政として捉えていただきたい。そうすることによって、そこで受給されてる方々も、また就労につながったりとか、様々な可能性があるわけでございます。
私もずっと福祉のほうで従事してまいりましたので、たくさんの苦情などを受けてきました。でも、その苦情を適切に受けることによって、その方がまた輝いていけるきっかけにもなると思います。
様々質問させていただきましたが、今後も対応を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#771 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見としてですが、生活保護の不正受給の話をさせていただきましたが、ケースワーカーの問題も含めて、この問題をしっかりと行政として捉えていただきたい。そうすることによって、そこで受給されてる方々も、また就労につながったりとか、様々な可能性があるわけでございます。
私もずっと福祉のほうで従事してまいりましたので、たくさんの苦情などを受けてきました。でも、その苦情を適切に受けることによって、その方がまた輝いていけるきっかけにもなると思います。
様々質問させていただきましたが、今後も対応を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
横山明美議長#772 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#773 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#774 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
宮腰雅年健康推進課長補佐#775 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 本年2月の自治体説明会においては、定期接種の対象者を65歳以上とし、開始時期を秋とするほか、接種間隔を毎年度1回とするなど、定期接種に関する手法について示されました。
接種に係る費用につきましては、昨年末の説明会において、国は標準的な接種費用を7,000円と示したところでございますが、先月の説明会において、各メーカーにワクチンの希望小売価格を聴取したところ、当初想定していました金額と比べ金額が増加したことから、標準的な接種費用を1万5,300円に見直すと説明があったものでございます。
また、当初説明のございました標準的な接種費用を上回る8,300円を助成金として市町村に支給する仕組みを設ける方針が明らかにされたところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#776 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 最後の人口対策の総括的な質問でございました。
言うまでもなく、人口対策は多岐にわたる分野に総合的な取組みが必要なものでございます。行政が行う例えば経済的支援ですとか両立支援などの取組みはもとよりですけども、男女の固定的役割分担の個人の意識を変えていくということも求められています。また、結婚すること、子供を持つこと自体に対する個人の意識も変わり始めているところでございます。
こうしたことから、議員のお話にございましたとおり、国と地方の行政の役割分担はもとよりなんですけども、民間企業、そして個人一人ひとりができることは何か、そして何をやっていくべきかということを考えながら、それぞれがやっていくということが重要であると考えております。
以上でございます。
佐々木勇一委員#777 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そこで、苦情件数が減った要因は理解するところなんですけども、農村地区は市街地と比べて気温も低いし、そしてまた特に日高山系沿いが大体雪が多いんですよね。そういうことで、苦情件数の推移について農村の苦情件数、お伺いをしておきたいと思います。
あと空港周辺もどっちかといったら雪が帯広の測候所よりもいつも多いなと思っております。そういうことで、市街地と農村地区の苦情件数の特徴についてもお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#778 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そこで、苦情件数が減った要因は理解するところなんですけども、農村地区は市街地と比べて気温も低いし、そしてまた特に日高山系沿いが大体雪が多いんですよね。そういうことで、苦情件数の推移について農村の苦情件数、お伺いをしておきたいと思います。
あと空港周辺もどっちかといったら雪が帯広の測候所よりもいつも多いなと思っております。そういうことで、市街地と農村地区の苦情件数の特徴についてもお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#779 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そこで、苦情件数が減った要因は理解するところなんですけども、農村地区は市街地と比べて気温も低いし、そしてまた特に日高山系沿いが大体雪が多いんですよね。そういうことで、苦情件数の推移について農村の苦情件数、お伺いをしておきたいと思います。
あと空港周辺もどっちかといったら雪が帯広の測候所よりもいつも多いなと思っております。そういうことで、市街地と農村地区の苦情件数の特徴についてもお伺いをしておきたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#780 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 最後の人口対策の総括的な質問でございました。
言うまでもなく、人口対策は多岐にわたる分野に総合的な取組みが必要なものでございます。行政が行う例えば経済的支援ですとか両立支援などの取組みはもとよりですけども、男女の固定的役割分担の個人の意識を変えていくということも求められています。また、結婚すること、子供を持つこと自体に対する個人の意識も変わり始めているところでございます。
こうしたことから、議員のお話にございましたとおり、国と地方の行政の役割分担はもとよりなんですけども、民間企業、そして個人一人ひとりができることは何か、そして何をやっていくべきかということを考えながら、それぞれがやっていくということが重要であると考えております。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#781 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 本年2月の自治体説明会においては、定期接種の対象者を65歳以上とし、開始時期を秋とするほか、接種間隔を毎年度1回とするなど、定期接種に関する手法について示されました。
接種に係る費用につきましては、昨年末の説明会において、国は標準的な接種費用を7,000円と示したところでございますが、先月の説明会において、各メーカーにワクチンの希望小売価格を聴取したところ、当初想定していました金額と比べ金額が増加したことから、標準的な接種費用を1万5,300円に見直すと説明があったものでございます。
また、当初説明のございました標準的な接種費用を上回る8,300円を助成金として市町村に支給する仕組みを設ける方針が明らかにされたところでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#782 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 本年2月の自治体説明会においては、定期接種の対象者を65歳以上とし、開始時期を秋とするほか、接種間隔を毎年度1回とするなど、定期接種に関する手法について示されました。
接種に係る費用につきましては、昨年末の説明会において、国は標準的な接種費用を7,000円と示したところでございますが、先月の説明会において、各メーカーにワクチンの希望小売価格を聴取したところ、当初想定していました金額と比べ金額が増加したことから、標準的な接種費用を1万5,300円に見直すと説明があったものでございます。
また、当初説明のございました標準的な接種費用を上回る8,300円を助成金として市町村に支給する仕組みを設ける方針が明らかにされたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#783 / 8652
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#784 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) それぞれ御答弁いただきました。
議長、市長から答弁がございましたスポーツ施設から質問してよろしいでしょうか。ありがとうございます。それでは、スポーツ施設について伺いますけれども、今、市長からもスポーツ施設を通じた地域の活性化、活力向上につなげたいというような御答弁がございました。
よつ葉アリーナなどは、多目的なアリーナとして様々なイベントの活用が可能です。設備も充実しておりますし、帯広市だけではなく十勝、北海道、全国、世界と重要なイベントの拠点として役割を果たしていると思います。
地域の活性化や文化スポーツの振興に寄与していると思いますけれども、このよつ葉アリーナのこれまでの実績についてまず伺います。
林佳奈子議員#785 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) それぞれ御答弁いただきました。
議長、市長から答弁がございましたスポーツ施設から質問してよろしいでしょうか。ありがとうございます。それでは、スポーツ施設について伺いますけれども、今、市長からもスポーツ施設を通じた地域の活性化、活力向上につなげたいというような御答弁がございました。
よつ葉アリーナなどは、多目的なアリーナとして様々なイベントの活用が可能です。設備も充実しておりますし、帯広市だけではなく十勝、北海道、全国、世界と重要なイベントの拠点として役割を果たしていると思います。
地域の活性化や文化スポーツの振興に寄与していると思いますけれども、このよつ葉アリーナのこれまでの実績についてまず伺います。
林佳奈子議員#786 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) それぞれ御答弁いただきました。
議長、市長から答弁がございましたスポーツ施設から質問してよろしいでしょうか。ありがとうございます。それでは、スポーツ施設について伺いますけれども、今、市長からもスポーツ施設を通じた地域の活性化、活力向上につなげたいというような御答弁がございました。
よつ葉アリーナなどは、多目的なアリーナとして様々なイベントの活用が可能です。設備も充実しておりますし、帯広市だけではなく十勝、北海道、全国、世界と重要なイベントの拠点として役割を果たしていると思います。
地域の活性化や文化スポーツの振興に寄与していると思いますけれども、このよつ葉アリーナのこれまでの実績についてまず伺います。
横山明美議長#787 / 8652
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎委員#788 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 国からの情報については、理解をしました。今答弁中にありました8,300円を助成金として国が市町村に支給ということでありますが、その8,300円の根拠ですね、これは何か予防接種法に定められているものなのか、何か規則に定められているのかお伺いします。
柳田健太郎委員#789 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 国からの情報については、理解をしました。今答弁中にありました8,300円を助成金として国が市町村に支給ということでありますが、その8,300円の根拠ですね、これは何か予防接種法に定められているものなのか、何か規則に定められているのかお伺いします。
佐々木勇一議員#790 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
人・農地プランと同様、地域計画に位置づけられた農業者が補助事業の対象となるということでございましたので、国が定めた期限までに策定をしていただきたいと思います。
そこで、地域計画の策定に当たっては、地域農業の将来の在り方を検討するために、幅広い関係者が参加する協議の場を設置することになっていると思いますが、帯広市の設置状況についてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#791 / 8652
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
今野祐子委員長#792 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#793 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#794 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 国からの情報については、理解をしました。今答弁中にありました8,300円を助成金として国が市町村に支給ということでありますが、その8,300円の根拠ですね、これは何か予防接種法に定められているものなのか、何か規則に定められているのかお伺いします。
佐々木勇一議員#795 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
人・農地プランと同様、地域計画に位置づけられた農業者が補助事業の対象となるということでございましたので、国が定めた期限までに策定をしていただきたいと思います。
そこで、地域計画の策定に当たっては、地域農業の将来の在り方を検討するために、幅広い関係者が参加する協議の場を設置することになっていると思いますが、帯広市の設置状況についてお伺いをしておきたいと思います。
今野祐子委員長#796 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
石田欣也道路維持課主幹#797 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 苦情件数につきましては、過去3か年で申し上げますと、令和3年度が191件、令和4年度が109件、令和5年度が47件となっておりまして、市内全域同様に大幅に減少してございます。
苦情における市街地の特徴としましては、雪が片側に寄せられている、除雪幅が狭い、雪が残っているなど、住宅地における生活道路に対する苦情が多くなってございます。
農村地区の特徴としましては、市街地に比べまして降雪量が多いことや降雪後も強風の影響を受けやすく、頻繁に吹きだまりができることで、自動車や歩行者の通行に支障を来す吹き込みに対する苦情が最も多くなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#798 / 8652
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
佐々木勇一議員#799 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
人・農地プランと同様、地域計画に位置づけられた農業者が補助事業の対象となるということでございましたので、国が定めた期限までに策定をしていただきたいと思います。
そこで、地域計画の策定に当たっては、地域農業の将来の在り方を検討するために、幅広い関係者が参加する協議の場を設置することになっていると思いますが、帯広市の設置状況についてお伺いをしておきたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#800 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 苦情件数につきましては、過去3か年で申し上げますと、令和3年度が191件、令和4年度が109件、令和5年度が47件となっておりまして、市内全域同様に大幅に減少してございます。
苦情における市街地の特徴としましては、雪が片側に寄せられている、除雪幅が狭い、雪が残っているなど、住宅地における生活道路に対する苦情が多くなってございます。
農村地区の特徴としましては、市街地に比べまして降雪量が多いことや降雪後も強風の影響を受けやすく、頻繁に吹きだまりができることで、自動車や歩行者の通行に支障を来す吹き込みに対する苦情が最も多くなってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#801 / 8652
◎石田欣也道路維持課主幹 苦情件数につきましては、過去3か年で申し上げますと、令和3年度が191件、令和4年度が109件、令和5年度が47件となっておりまして、市内全域同様に大幅に減少してございます。
苦情における市街地の特徴としましては、雪が片側に寄せられている、除雪幅が狭い、雪が残っているなど、住宅地における生活道路に対する苦情が多くなってございます。
農村地区の特徴としましては、市街地に比べまして降雪量が多いことや降雪後も強風の影響を受けやすく、頻繁に吹きだまりができることで、自動車や歩行者の通行に支障を来す吹き込みに対する苦情が最も多くなってございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#802 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私から4点、順次伺っていきます。
まず、民生費についてですね。
まず初めに、決算書134ページ中、老人福祉費、敬老祝金支給事業の実施内容、目的、財源、決算額、対象者と金額の推移についてまず伺います。
2点目、暖房代の関係です。
こちらは132ページ中、社会福祉総務費、暖房代支援給付金給付費について、こちらも事業概要、目的、財源、決算額、実施に当たっての法的根拠について伺います。
3つ目に、132ページ、障害者福祉費中、障害者相談支援費のうち、地域の相談支援機能の確保、強化に向けて実施している一般相談支援事業や基幹相談支援センターの運営に係る委託費について、決算額の推移、過去5年分伺います。
最後4点目、132ページ、民生委員・児童委員活動費について、事業内容、決算の内訳について伺いまして、1問目とします。
横山明美議長#803 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#804 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
佐々木勇一委員#805 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、農村地区の苦情件数もまちの苦情件数と比例して減っているんですね。それで、私は広野というところに住んでんですけども、大体雪の後は必ず風が吹くと。風道ってあるんですね。同じところばっかり吹きだまるんですよね、これ。そんなようなこともありまして、通行に支障を来すということもよくあるわけなんで、過去に広野小学校、スクールバス持っているんですけども、朝は穏やかだったんですけど、帰りがスクールバス動くときに動かないということで、市の除雪車が先導してスクールバス路線を回って子供を降ろしたというようなことが過去にあるんですけども、最近はそういうひどい大雪が降って大風が吹くというのが少なくなったような気もしております。これまでも、私も委員会で質問してきたんですけども、農村地区における吹き込み、吹雪の対応とまた除雪の考え方について市の認識をお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#806 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎委員#807 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私から4点、順次伺っていきます。
まず、民生費についてですね。
まず初めに、決算書134ページ中、老人福祉費、敬老祝金支給事業の実施内容、目的、財源、決算額、対象者と金額の推移についてまず伺います。
2点目、暖房代の関係です。
こちらは132ページ中、社会福祉総務費、暖房代支援給付金給付費について、こちらも事業概要、目的、財源、決算額、実施に当たっての法的根拠について伺います。
3つ目に、132ページ、障害者福祉費中、障害者相談支援費のうち、地域の相談支援機能の確保、強化に向けて実施している一般相談支援事業や基幹相談支援センターの運営に係る委託費について、決算額の推移、過去5年分伺います。
最後4点目、132ページ、民生委員・児童委員活動費について、事業内容、決算の内訳について伺いまして、1問目とします。
柳田健太郎委員#808 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私から4点、順次伺っていきます。
まず、民生費についてですね。
まず初めに、決算書134ページ中、老人福祉費、敬老祝金支給事業の実施内容、目的、財源、決算額、対象者と金額の推移についてまず伺います。
2点目、暖房代の関係です。
こちらは132ページ中、社会福祉総務費、暖房代支援給付金給付費について、こちらも事業概要、目的、財源、決算額、実施に当たっての法的根拠について伺います。
3つ目に、132ページ、障害者福祉費中、障害者相談支援費のうち、地域の相談支援機能の確保、強化に向けて実施している一般相談支援事業や基幹相談支援センターの運営に係る委託費について、決算額の推移、過去5年分伺います。
最後4点目、132ページ、民生委員・児童委員活動費について、事業内容、決算の内訳について伺いまして、1問目とします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#809 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国におきましては、昨年末の時点で7,000円としていた接種費用に超過が見込まれるため、超過部分である8,300円を市町村に助成することで、自己負担を緩和するという意味で実施すると説明があったところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#810 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国におきましては、昨年末の時点で7,000円としていた接種費用に超過が見込まれるため、超過部分である8,300円を市町村に助成することで、自己負担を緩和するという意味で実施すると説明があったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#811 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#812 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#813 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
佐々木勇一委員#814 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、農村地区の苦情件数もまちの苦情件数と比例して減っているんですね。それで、私は広野というところに住んでんですけども、大体雪の後は必ず風が吹くと。風道ってあるんですね。同じところばっかり吹きだまるんですよね、これ。そんなようなこともありまして、通行に支障を来すということもよくあるわけなんで、過去に広野小学校、スクールバス持っているんですけども、朝は穏やかだったんですけど、帰りがスクールバス動くときに動かないということで、市の除雪車が先導してスクールバス路線を回って子供を降ろしたというようなことが過去にあるんですけども、最近はそういうひどい大雪が降って大風が吹くというのが少なくなったような気もしております。これまでも、私も委員会で質問してきたんですけども、農村地区における吹き込み、吹雪の対応とまた除雪の考え方について市の認識をお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#815 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、農村地区の苦情件数もまちの苦情件数と比例して減っているんですね。それで、私は広野というところに住んでんですけども、大体雪の後は必ず風が吹くと。風道ってあるんですね。同じところばっかり吹きだまるんですよね、これ。そんなようなこともありまして、通行に支障を来すということもよくあるわけなんで、過去に広野小学校、スクールバス持っているんですけども、朝は穏やかだったんですけど、帰りがスクールバス動くときに動かないということで、市の除雪車が先導してスクールバス路線を回って子供を降ろしたというようなことが過去にあるんですけども、最近はそういうひどい大雪が降って大風が吹くというのが少なくなったような気もしております。これまでも、私も委員会で質問してきたんですけども、農村地区における吹き込み、吹雪の対応とまた除雪の考え方について市の認識をお伺いしておきたいと思います。
柳田健太郎議員#816 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、順次質問してまいります。
まず初めに、人口減少対策について。
直近の帯広市における社会増減及び自然増減の数値及びその数値に対しての帯広市の見解を伺います。
2点目に、公共施設マネジメントについて。
少子・高齢化、人口減少が加速する中で、既存施設を維持、更新することは、自治体財政に与える影響が非常に大きいものと考えます。
そこで伺いますが、それぞれの施設の建て替え及び統廃合など、市が行う公共施設マネジメントの基本的な考え方についてお伺いいたします。
3点目に、ふるさと納税について。
帯広市における令和5年度の寄附額及び今年度の現時点の直近までの寄附額と、今年度の目標金額についてお伺いいたします。
4点目に、防災について。
これまでも帯広市は、防災度において自助、共助、公助の視点に基づいた施策を様々行ってきていると承知しておりますが、それらの主な取組みと成果、成果に対する帯広市の認識をお伺いいたします。
5つ目に、市職員の働き方についてお伺いいたします。
10年前の平成26年度には11人であった自己都合退職者が、直近令和5年度には36人と3倍以上に大きく増加しておりますが、この現状に対する市の考えを伺うのと、併せて市としてこの現状をどのように分析しているのか、特に若手や中堅職員の離職について、具体的なデータ分析はどのように行い、年代別、部署別の詳細な離職理由の把握を行っているのか、見解を伺いまして、1問目といたします。
柳田健太郎議員#817 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、順次質問してまいります。
まず初めに、人口減少対策について。
直近の帯広市における社会増減及び自然増減の数値及びその数値に対しての帯広市の見解を伺います。
2点目に、公共施設マネジメントについて。
少子・高齢化、人口減少が加速する中で、既存施設を維持、更新することは、自治体財政に与える影響が非常に大きいものと考えます。
そこで伺いますが、それぞれの施設の建て替え及び統廃合など、市が行う公共施設マネジメントの基本的な考え方についてお伺いいたします。
3点目に、ふるさと納税について。
帯広市における令和5年度の寄附額及び今年度の現時点の直近までの寄附額と、今年度の目標金額についてお伺いいたします。
4点目に、防災について。
これまでも帯広市は、防災度において自助、共助、公助の視点に基づいた施策を様々行ってきていると承知しておりますが、それらの主な取組みと成果、成果に対する帯広市の認識をお伺いいたします。
5つ目に、市職員の働き方についてお伺いいたします。
10年前の平成26年度には11人であった自己都合退職者が、直近令和5年度には36人と3倍以上に大きく増加しておりますが、この現状に対する市の考えを伺うのと、併せて市としてこの現状をどのように分析しているのか、特に若手や中堅職員の離職について、具体的なデータ分析はどのように行い、年代別、部署別の詳細な離職理由の把握を行っているのか、見解を伺いまして、1問目といたします。
柳田健太郎議員#818 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、順次質問してまいります。
まず初めに、人口減少対策について。
直近の帯広市における社会増減及び自然増減の数値及びその数値に対しての帯広市の見解を伺います。
2点目に、公共施設マネジメントについて。
少子・高齢化、人口減少が加速する中で、既存施設を維持、更新することは、自治体財政に与える影響が非常に大きいものと考えます。
そこで伺いますが、それぞれの施設の建て替え及び統廃合など、市が行う公共施設マネジメントの基本的な考え方についてお伺いいたします。
3点目に、ふるさと納税について。
帯広市における令和5年度の寄附額及び今年度の現時点の直近までの寄附額と、今年度の目標金額についてお伺いいたします。
4点目に、防災について。
これまでも帯広市は、防災度において自助、共助、公助の視点に基づいた施策を様々行ってきていると承知しておりますが、それらの主な取組みと成果、成果に対する帯広市の認識をお伺いいたします。
5つ目に、市職員の働き方についてお伺いいたします。
10年前の平成26年度には11人であった自己都合退職者が、直近令和5年度には36人と3倍以上に大きく増加しておりますが、この現状に対する市の考えを伺うのと、併せて市としてこの現状をどのように分析しているのか、特に若手や中堅職員の離職について、具体的なデータ分析はどのように行い、年代別、部署別の詳細な離職理由の把握を行っているのか、見解を伺いまして、1問目といたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#819 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国におきましては、昨年末の時点で7,000円としていた接種費用に超過が見込まれるため、超過部分である8,300円を市町村に助成することで、自己負担を緩和するという意味で実施すると説明があったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#820 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎委員#821 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ厚労省のホームページを見ますと、手技代が3,740円、ワクチン代合わせ3,260円の当初7,000円だったと見込んでて、製薬会社に聞き取ってみたら、ワクチンだけで1万8,600円しちゃうということで、差引き自治体が考えることは、当初の7,000円になるようにというところでいろいろやってると思うんですけれども、既に予算組みをしている自治体だったり、いろいろ医療機関とも調整をされていたり、帯広市もそうですけれども、それを頼りにやってた中で8,300円を上回っちゃうというところで、そこに助成金が支給をされるということで、残りの7,000円分は多分市で考えてくださいということだと思うんですけども、さらにこれ重要になってくるのが、そんなにもこれ助成金を出してまで恐れる疾病、病気なのか、B類疾病というところも考えまして、そこを考えていく必要があると思います。同じB類疾病中にいわゆる呼吸器系の疾患であるインフルエンザも入っているんですけど、こことの比較も大切になってくると思うんですが、インフルエンザの今度は比較です。インフルエンザ及び新型コロナウイルスのそもそもの罹患率、重症化率、死亡率、それぞれの全年代及び年代別の数値を把握している範囲で御答弁願います。
桃井順洋農政部長#822 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市における協議の場につきましては、昨年10月に、地域の農業者のほか、市内の2つの農協や農業委員会、北海道農業公社などの関係機関が参加する帯広市地域農業経営基盤強化促進計画検討会を設置したところでございます。
以上です。
村木章純生涯学習部長#823 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 令和2年の供用開始以降、プロスポーツの公式戦や国際親善試合などの多くのスポーツイベントに加え、地元出身アーティストのコンサートや治水事業に関するシンポジウムなど、スポーツ以外の活用も図られ、令和5年度までに延べ120万人を超える多くの方に利用していただいております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#824 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 令和2年の供用開始以降、プロスポーツの公式戦や国際親善試合などの多くのスポーツイベントに加え、地元出身アーティストのコンサートや治水事業に関するシンポジウムなど、スポーツ以外の活用も図られ、令和5年度までに延べ120万人を超える多くの方に利用していただいております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#825 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 令和2年の供用開始以降、プロスポーツの公式戦や国際親善試合などの多くのスポーツイベントに加え、地元出身アーティストのコンサートや治水事業に関するシンポジウムなど、スポーツ以外の活用も図られ、令和5年度までに延べ120万人を超える多くの方に利用していただいております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#826 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市における協議の場につきましては、昨年10月に、地域の農業者のほか、市内の2つの農協や農業委員会、北海道農業公社などの関係機関が参加する帯広市地域農業経営基盤強化促進計画検討会を設置したところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#827 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市における協議の場につきましては、昨年10月に、地域の農業者のほか、市内の2つの農協や農業委員会、北海道農業公社などの関係機関が参加する帯広市地域農業経営基盤強化促進計画検討会を設置したところでございます。
以上です。
横山明美議長#828 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#829 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎委員#830 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ厚労省のホームページを見ますと、手技代が3,740円、ワクチン代合わせ3,260円の当初7,000円だったと見込んでて、製薬会社に聞き取ってみたら、ワクチンだけで1万8,600円しちゃうということで、差引き自治体が考えることは、当初の7,000円になるようにというところでいろいろやってると思うんですけれども、既に予算組みをしている自治体だったり、いろいろ医療機関とも調整をされていたり、帯広市もそうですけれども、それを頼りにやってた中で8,300円を上回っちゃうというところで、そこに助成金が支給をされるということで、残りの7,000円分は多分市で考えてくださいということだと思うんですけども、さらにこれ重要になってくるのが、そんなにもこれ助成金を出してまで恐れる疾病、病気なのか、B類疾病というところも考えまして、そこを考えていく必要があると思います。同じB類疾病中にいわゆる呼吸器系の疾患であるインフルエンザも入っているんですけど、こことの比較も大切になってくると思うんですが、インフルエンザの今度は比較です。インフルエンザ及び新型コロナウイルスのそもそもの罹患率、重症化率、死亡率、それぞれの全年代及び年代別の数値を把握している範囲で御答弁願います。
柳田健太郎委員#831 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ厚労省のホームページを見ますと、手技代が3,740円、ワクチン代合わせ3,260円の当初7,000円だったと見込んでて、製薬会社に聞き取ってみたら、ワクチンだけで1万8,600円しちゃうということで、差引き自治体が考えることは、当初の7,000円になるようにというところでいろいろやってると思うんですけれども、既に予算組みをしている自治体だったり、いろいろ医療機関とも調整をされていたり、帯広市もそうですけれども、それを頼りにやってた中で8,300円を上回っちゃうというところで、そこに助成金が支給をされるということで、残りの7,000円分は多分市で考えてくださいということだと思うんですけども、さらにこれ重要になってくるのが、そんなにもこれ助成金を出してまで恐れる疾病、病気なのか、B類疾病というところも考えまして、そこを考えていく必要があると思います。同じB類疾病中にいわゆる呼吸器系の疾患であるインフルエンザも入っているんですけど、こことの比較も大切になってくると思うんですが、インフルエンザの今度は比較です。インフルエンザ及び新型コロナウイルスのそもそもの罹患率、重症化率、死亡率、それぞれの全年代及び年代別の数値を把握している範囲で御答弁願います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#832 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 民生費、老人福祉費、敬老祝金支給事業についてお答えいたします。
こちらの実施内容は、対象者が満88歳の方と満100歳を超えた方となっており、満88歳の米寿にはお祝い金3万円、100歳を迎えた方には祝い品と表彰状を贈呈しております。
事業の目的といたしましては、高齢の市民に対し敬老祝い金または敬老祝い品を贈呈し、その長寿を祝福するとともに、社会に貢献した労をねぎらいまして、併せて市民の敬老思想の高揚を図ることであります。
財源は一般財源で、令和5年度の決算額は3,154万4,284円でございます。
傾向といたしましては、5年前の対象者が876人だったのに対して、令和5年度は1,088人と、年々徐々に増加している状況でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#833 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 民生費、老人福祉費、敬老祝金支給事業についてお答えいたします。
こちらの実施内容は、対象者が満88歳の方と満100歳を超えた方となっており、満88歳の米寿にはお祝い金3万円、100歳を迎えた方には祝い品と表彰状を贈呈しております。
事業の目的といたしましては、高齢の市民に対し敬老祝い金または敬老祝い品を贈呈し、その長寿を祝福するとともに、社会に貢献した労をねぎらいまして、併せて市民の敬老思想の高揚を図ることであります。
財源は一般財源で、令和5年度の決算額は3,154万4,284円でございます。
傾向といたしましては、5年前の対象者が876人だったのに対して、令和5年度は1,088人と、年々徐々に増加している状況でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#834 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 民生費、老人福祉費、敬老祝金支給事業についてお答えいたします。
こちらの実施内容は、対象者が満88歳の方と満100歳を超えた方となっており、満88歳の米寿にはお祝い金3万円、100歳を迎えた方には祝い品と表彰状を贈呈しております。
事業の目的といたしましては、高齢の市民に対し敬老祝い金または敬老祝い品を贈呈し、その長寿を祝福するとともに、社会に貢献した労をねぎらいまして、併せて市民の敬老思想の高揚を図ることであります。
財源は一般財源で、令和5年度の決算額は3,154万4,284円でございます。
傾向といたしましては、5年前の対象者が876人だったのに対して、令和5年度は1,088人と、年々徐々に増加している状況でございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#835 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 農村地区の吹き込みに関しましては、除雪の直後に再度通行に支障が出ることもありますことから、除雪業者や直営のパトロールでは、回数を増やし、重点的に巡回するなど、交通障害箇所の早期発見と気象状況に応じた除雪を行っているところであります。
今後も吹き込みによる通行止めや交通障害など、早急に解消できるよう、除雪業者と連携を図るとともに、除雪の一部を実施していただいております川西地区と大正地区の道路愛護組合への支援を引き続き行っていくことによりまして、冬期間における生活環境の向上に努めていく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#836 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 農村地区の吹き込みに関しましては、除雪の直後に再度通行に支障が出ることもありますことから、除雪業者や直営のパトロールでは、回数を増やし、重点的に巡回するなど、交通障害箇所の早期発見と気象状況に応じた除雪を行っているところであります。
今後も吹き込みによる通行止めや交通障害など、早急に解消できるよう、除雪業者と連携を図るとともに、除雪の一部を実施していただいております川西地区と大正地区の道路愛護組合への支援を引き続き行っていくことによりまして、冬期間における生活環境の向上に努めていく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#837 / 8652
◎鈴木嗣克道路維持課長 農村地区の吹き込みに関しましては、除雪の直後に再度通行に支障が出ることもありますことから、除雪業者や直営のパトロールでは、回数を増やし、重点的に巡回するなど、交通障害箇所の早期発見と気象状況に応じた除雪を行っているところであります。
今後も吹き込みによる通行止めや交通障害など、早急に解消できるよう、除雪業者と連携を図るとともに、除雪の一部を実施していただいております川西地区と大正地区の道路愛護組合への支援を引き続き行っていくことによりまして、冬期間における生活環境の向上に努めていく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#838 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから、暖房代支援給付金についてお答えいたします。
実施内容と目的につきましては、電気代やガス代等燃料費全般の価格高騰を踏まえまして、一定の所得要件を満たす高齢、障害、独り親世帯に5,000円の給付金を支給することで、低所得世帯の燃料価格高騰に対する経済的負担を軽減しようとするものでございます。
令和5年度の決算額は2,902万63円で、内訳としましては、給付金の扶助費2,689万5,000円のほか、対象者抽出の委託料や事務、消耗品費など212万5,063円となってございます。
また、財源といたしましては、150万円の道の補助金が交付されておりまして、残りは一般財源となってございます。
また、法的根拠といたしましては、この事業は市の独自の事業となっておりまして、要綱に基づき支給しているものでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#839 / 8652
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
現在、帯広市の公共施設の多くは老朽化が進んでおり、今後、本格的な改修や更新が必要な時期を迎えます。
一方、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大や市税収入の減少などにより、自治体財政が一層厳しさを増す中、全ての公共施設をこれまでと同じ規模で維持、更新していくことは困難であると認識しております。
このため、できる限り施設を長く大切に使う視点を持ちながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストの状況等を踏まえ、施設の更新や大規模改修に合わせて、統廃合や複合化、長寿命化などの取組みを進めていくことが重要と考えております。
公共施設マネジメント計画では、取組みを具体化していくため、施設類型ごとの特性を踏まえた考え方を示しており、これに即して、個別施設計画において各施設の整備の考え方と今後の方向性を整理し、学校や消防出張所の統廃合、公営住宅や火葬場などの長寿命化の取組みを進めてきております。
今後も市民の理解、協力を得ながら、時代に適した施設の在り方を検討し、公共施設マネジメントを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#840 / 8652
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
現在、帯広市の公共施設の多くは老朽化が進んでおり、今後、本格的な改修や更新が必要な時期を迎えます。
一方、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大や市税収入の減少などにより、自治体財政が一層厳しさを増す中、全ての公共施設をこれまでと同じ規模で維持、更新していくことは困難であると認識しております。
このため、できる限り施設を長く大切に使う視点を持ちながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストの状況等を踏まえ、施設の更新や大規模改修に合わせて、統廃合や複合化、長寿命化などの取組みを進めていくことが重要と考えております。
公共施設マネジメント計画では、取組みを具体化していくため、施設類型ごとの特性を踏まえた考え方を示しており、これに即して、個別施設計画において各施設の整備の考え方と今後の方向性を整理し、学校や消防出張所の統廃合、公営住宅や火葬場などの長寿命化の取組みを進めてきております。
今後も市民の理解、協力を得ながら、時代に適した施設の在り方を検討し、公共施設マネジメントを推進してまいります。
私からは以上であります。
佐々木勇一委員#841 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 農村地区の除雪対応については理解をいたしました。先ほども答弁にありましたように、市民に対して除雪情報を発信しているということなんで、今後も的確な除雪情報発信に努めていただきたいなと思います。
また、ここ数年は、雪の量が何か少ないようなんですね。だけども、自然ですから、いつどこでどか雪がどんと降るか分かんない、4月になっても過去にありましたよね。3月いっぱい業者と契約して、もう3月で打切りと。4月になったら除雪しなければならないほどの雪が降ってしまって、あれは直営でやったんですかね、そういう年を私記憶しているんですけども、ここ農村部は強風が吹きつけて、条件が非常に厳しいということも理解をしていただいていると思いますけども、引き続き除雪業者、そして地元の農村地区道路愛護組合、それぞれ組織しておるわけなんで、私もあした晩に愛護組合に呼ばれてんですけども、どんな報告をされるのかなと。また、そこそこの愛護組合で、吹雪やなんかあったときにメンバーが代わる代わる出てそこの除雪をするというような仕事をやっているわけなんで、非常に市もこの愛護組合があるので大分助かっているんではないかなと私は思っているわけなんですよね。そういうことで、市民が安心して暮らせるような迅速な除雪作業体制に努めていただくことを申し上げて、終わります。
佐々木勇一委員#842 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 農村地区の除雪対応については理解をいたしました。先ほども答弁にありましたように、市民に対して除雪情報を発信しているということなんで、今後も的確な除雪情報発信に努めていただきたいなと思います。
また、ここ数年は、雪の量が何か少ないようなんですね。だけども、自然ですから、いつどこでどか雪がどんと降るか分かんない、4月になっても過去にありましたよね。3月いっぱい業者と契約して、もう3月で打切りと。4月になったら除雪しなければならないほどの雪が降ってしまって、あれは直営でやったんですかね、そういう年を私記憶しているんですけども、ここ農村部は強風が吹きつけて、条件が非常に厳しいということも理解をしていただいていると思いますけども、引き続き除雪業者、そして地元の農村地区道路愛護組合、それぞれ組織しておるわけなんで、私もあした晩に愛護組合に呼ばれてんですけども、どんな報告をされるのかなと。また、そこそこの愛護組合で、吹雪やなんかあったときにメンバーが代わる代わる出てそこの除雪をするというような仕事をやっているわけなんで、非常に市もこの愛護組合があるので大分助かっているんではないかなと私は思っているわけなんですよね。そういうことで、市民が安心して暮らせるような迅速な除雪作業体制に努めていただくことを申し上げて、終わります。
米沢則寿市長#843 / 8652
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
現在、帯広市の公共施設の多くは老朽化が進んでおり、今後、本格的な改修や更新が必要な時期を迎えます。
一方、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大や市税収入の減少などにより、自治体財政が一層厳しさを増す中、全ての公共施設をこれまでと同じ規模で維持、更新していくことは困難であると認識しております。
このため、できる限り施設を長く大切に使う視点を持ちながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストの状況等を踏まえ、施設の更新や大規模改修に合わせて、統廃合や複合化、長寿命化などの取組みを進めていくことが重要と考えております。
公共施設マネジメント計画では、取組みを具体化していくため、施設類型ごとの特性を踏まえた考え方を示しており、これに即して、個別施設計画において各施設の整備の考え方と今後の方向性を整理し、学校や消防出張所の統廃合、公営住宅や火葬場などの長寿命化の取組みを進めてきております。
今後も市民の理解、協力を得ながら、時代に適した施設の在り方を検討し、公共施設マネジメントを推進してまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#844 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#845 / 8652
○横山明美議長 林議員。
宮腰雅年健康推進課長補佐#846 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 インフルエンザ及び新型コロナウイルスにおける罹患率のデータは持ち合わせておりませんが、重症化率、致死率につきましては、令和4年12月21日に、国が公表いたしましたアドバイザリーボードによりますと、インフルエンザの重症化率につきましては、60歳代及び70歳代が0.37%、80歳以上が2.17%となっております。致死率につきましては、60歳代及び70歳代が0.19%、80歳以上が1.73%となってございます。
新型コロナウイルスの重症化率につきましては、令和4年7月から8月の間となりますが、60歳代及び70歳代が0.26%、80歳以上が1.86%となっております。
同じく致死率につきましては、60歳代及び70歳代が0.18%、80歳以上が1.69%となっているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#847 / 8652
○横山明美議長 林議員。
宮腰雅年健康推進課長補佐#848 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 インフルエンザ及び新型コロナウイルスにおける罹患率のデータは持ち合わせておりませんが、重症化率、致死率につきましては、令和4年12月21日に、国が公表いたしましたアドバイザリーボードによりますと、インフルエンザの重症化率につきましては、60歳代及び70歳代が0.37%、80歳以上が2.17%となっております。致死率につきましては、60歳代及び70歳代が0.19%、80歳以上が1.73%となってございます。
新型コロナウイルスの重症化率につきましては、令和4年7月から8月の間となりますが、60歳代及び70歳代が0.26%、80歳以上が1.86%となっております。
同じく致死率につきましては、60歳代及び70歳代が0.18%、80歳以上が1.69%となっているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#849 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#850 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#851 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
宮腰雅年健康推進課長補佐#852 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 インフルエンザ及び新型コロナウイルスにおける罹患率のデータは持ち合わせておりませんが、重症化率、致死率につきましては、令和4年12月21日に、国が公表いたしましたアドバイザリーボードによりますと、インフルエンザの重症化率につきましては、60歳代及び70歳代が0.37%、80歳以上が2.17%となっております。致死率につきましては、60歳代及び70歳代が0.19%、80歳以上が1.73%となってございます。
新型コロナウイルスの重症化率につきましては、令和4年7月から8月の間となりますが、60歳代及び70歳代が0.26%、80歳以上が1.86%となっております。
同じく致死率につきましては、60歳代及び70歳代が0.18%、80歳以上が1.69%となっているものでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#853 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから、暖房代支援給付金についてお答えいたします。
実施内容と目的につきましては、電気代やガス代等燃料費全般の価格高騰を踏まえまして、一定の所得要件を満たす高齢、障害、独り親世帯に5,000円の給付金を支給することで、低所得世帯の燃料価格高騰に対する経済的負担を軽減しようとするものでございます。
令和5年度の決算額は2,902万63円で、内訳としましては、給付金の扶助費2,689万5,000円のほか、対象者抽出の委託料や事務、消耗品費など212万5,063円となってございます。
また、財源といたしましては、150万円の道の補助金が交付されておりまして、残りは一般財源となってございます。
また、法的根拠といたしましては、この事業は市の独自の事業となっておりまして、要綱に基づき支給しているものでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#854 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから、暖房代支援給付金についてお答えいたします。
実施内容と目的につきましては、電気代やガス代等燃料費全般の価格高騰を踏まえまして、一定の所得要件を満たす高齢、障害、独り親世帯に5,000円の給付金を支給することで、低所得世帯の燃料価格高騰に対する経済的負担を軽減しようとするものでございます。
令和5年度の決算額は2,902万63円で、内訳としましては、給付金の扶助費2,689万5,000円のほか、対象者抽出の委託料や事務、消耗品費など212万5,063円となってございます。
また、財源といたしましては、150万円の道の補助金が交付されておりまして、残りは一般財源となってございます。
また、法的根拠といたしましては、この事業は市の独自の事業となっておりまして、要綱に基づき支給しているものでございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#855 / 8652
◆5番(佐々木勇一委員) 農村地区の除雪対応については理解をいたしました。先ほども答弁にありましたように、市民に対して除雪情報を発信しているということなんで、今後も的確な除雪情報発信に努めていただきたいなと思います。
また、ここ数年は、雪の量が何か少ないようなんですね。だけども、自然ですから、いつどこでどか雪がどんと降るか分かんない、4月になっても過去にありましたよね。3月いっぱい業者と契約して、もう3月で打切りと。4月になったら除雪しなければならないほどの雪が降ってしまって、あれは直営でやったんですかね、そういう年を私記憶しているんですけども、ここ農村部は強風が吹きつけて、条件が非常に厳しいということも理解をしていただいていると思いますけども、引き続き除雪業者、そして地元の農村地区道路愛護組合、それぞれ組織しておるわけなんで、私もあした晩に愛護組合に呼ばれてんですけども、どんな報告をされるのかなと。また、そこそこの愛護組合で、吹雪やなんかあったときにメンバーが代わる代わる出てそこの除雪をするというような仕事をやっているわけなんで、非常に市もこの愛護組合があるので大分助かっているんではないかなと私は思っているわけなんですよね。そういうことで、市民が安心して暮らせるような迅速な除雪作業体制に努めていただくことを申し上げて、終わります。
上野庸介委員長#856 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
幸田賢一障害福祉課長補佐#857 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうから、障害者相談支援費についてお答えいたします。
地域の相談支援機能の確保、強化に当たりましては、市内5か所の事業所に対し、障害のある方などの地域の身近な相談窓口といたしまして、一般相談支援事業を委託しておりますほか、相談支援機能の中核を担う基幹相談支援センター事業を、こちらも委託により実施しております。
決算額につきましては、令和元年度と令和2年度はいずれも1,470万円、令和3年度と令和4年度はいずれも2,650万円、令和5年度は2,970万円となっております。
なお、令和4年度から市内を4つの圏域に分けて相談窓口を設置する圏域相談支援体制の運用を開始したことから、その前年度である令和3年度から委託費を増額し、体制構築に向けて取り組んできたものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#858 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に丁寧に細かくありがとうございます。
そもそも罹患率を国でも把握はしていない。そして、重症率、致死率も数値自体、これ令和4年12月で追跡をやめているということですので、これ裏を返せば、そのあたりまでは未知のウイルスで、危険なウイルスだったかもしれないので、多分国も追ってきたと。一方で、そのあたりで多分既にインフルエンザと重症化、致死率が同じどころか、インフルよりも低いわけですよね。先ほども申し上げましたとおり、この疾患自体のリスクがどれだけあるのかというのも、感情論で、何となく新型コロナウイルス、新型コロナウイルスというのがここまで令和6年度までずっと引っ張ってきてしまっているなと印象を受けますが、しかしワクチンには公費が投入されるので、感情じゃなく、しっかり数字を見る必要性があると思います。どれだけこの疾患が罹患するか分からない、インフルと比較して、大差はないという状況下において、じゃあワクチン自体の効果はどうなんだということなんですけれども、今公式に出ているワクチン接種による感染予防効果及び重症化予防のデータはどのようなものが示されているのかお伺いするのと、併せてこれ令和6年度秋接種ワクチンが、現在既に流通しているものではなく、まだこれ開発中で、これから認可が下りるものという解釈でよろしいでしょうか。
柳田健太郎委員#859 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に丁寧に細かくありがとうございます。
そもそも罹患率を国でも把握はしていない。そして、重症率、致死率も数値自体、これ令和4年12月で追跡をやめているということですので、これ裏を返せば、そのあたりまでは未知のウイルスで、危険なウイルスだったかもしれないので、多分国も追ってきたと。一方で、そのあたりで多分既にインフルエンザと重症化、致死率が同じどころか、インフルよりも低いわけですよね。先ほども申し上げましたとおり、この疾患自体のリスクがどれだけあるのかというのも、感情論で、何となく新型コロナウイルス、新型コロナウイルスというのがここまで令和6年度までずっと引っ張ってきてしまっているなと印象を受けますが、しかしワクチンには公費が投入されるので、感情じゃなく、しっかり数字を見る必要性があると思います。どれだけこの疾患が罹患するか分からない、インフルと比較して、大差はないという状況下において、じゃあワクチン自体の効果はどうなんだということなんですけれども、今公式に出ているワクチン接種による感染予防効果及び重症化予防のデータはどのようなものが示されているのかお伺いするのと、併せてこれ令和6年度秋接種ワクチンが、現在既に流通しているものではなく、まだこれ開発中で、これから認可が下りるものという解釈でよろしいでしょうか。
上野庸介委員長#860 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#861 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#862 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に丁寧に細かくありがとうございます。
そもそも罹患率を国でも把握はしていない。そして、重症率、致死率も数値自体、これ令和4年12月で追跡をやめているということですので、これ裏を返せば、そのあたりまでは未知のウイルスで、危険なウイルスだったかもしれないので、多分国も追ってきたと。一方で、そのあたりで多分既にインフルエンザと重症化、致死率が同じどころか、インフルよりも低いわけですよね。先ほども申し上げましたとおり、この疾患自体のリスクがどれだけあるのかというのも、感情論で、何となく新型コロナウイルス、新型コロナウイルスというのがここまで令和6年度までずっと引っ張ってきてしまっているなと印象を受けますが、しかしワクチンには公費が投入されるので、感情じゃなく、しっかり数字を見る必要性があると思います。どれだけこの疾患が罹患するか分からない、インフルと比較して、大差はないという状況下において、じゃあワクチン自体の効果はどうなんだということなんですけれども、今公式に出ているワクチン接種による感染予防効果及び重症化予防のデータはどのようなものが示されているのかお伺いするのと、併せてこれ令和6年度秋接種ワクチンが、現在既に流通しているものではなく、まだこれ開発中で、これから認可が下りるものという解釈でよろしいでしょうか。
林佳奈子議員#863 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 120万人というのはすごい数だなと思います。それだけ地域経済にも大きな波及効果があったと思いますし、120万人ということは、市民だけではなく多くの人に利用された実績だと理解しております。
現在把握しているこの120万人ですけれども、今後また新たな大会ですとかイベントというのはどんなものが予定されているのか伺います。
林佳奈子議員#864 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 120万人というのはすごい数だなと思います。それだけ地域経済にも大きな波及効果があったと思いますし、120万人ということは、市民だけではなく多くの人に利用された実績だと理解しております。
現在把握しているこの120万人ですけれども、今後また新たな大会ですとかイベントというのはどんなものが予定されているのか伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#865 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうから、障害者相談支援費についてお答えいたします。
地域の相談支援機能の確保、強化に当たりましては、市内5か所の事業所に対し、障害のある方などの地域の身近な相談窓口といたしまして、一般相談支援事業を委託しておりますほか、相談支援機能の中核を担う基幹相談支援センター事業を、こちらも委託により実施しております。
決算額につきましては、令和元年度と令和2年度はいずれも1,470万円、令和3年度と令和4年度はいずれも2,650万円、令和5年度は2,970万円となっております。
なお、令和4年度から市内を4つの圏域に分けて相談窓口を設置する圏域相談支援体制の運用を開始したことから、その前年度である令和3年度から委託費を増額し、体制構築に向けて取り組んできたものでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#866 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 120万人というのはすごい数だなと思います。それだけ地域経済にも大きな波及効果があったと思いますし、120万人ということは、市民だけではなく多くの人に利用された実績だと理解しております。
現在把握しているこの120万人ですけれども、今後また新たな大会ですとかイベントというのはどんなものが予定されているのか伺います。
佐々木勇一議員#867 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、農業者や関係機関の話合いによって策定する地域計画は、大切な農地を次の世代に引き継いで、地域で農業を守っていく重要な計画でもあります。
そこで、協議の場を通して進められている帯広市の地域計画の策定状況についてお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#868 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#869 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
佐々木勇一議員#870 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、農業者や関係機関の話合いによって策定する地域計画は、大切な農地を次の世代に引き継いで、地域で農業を守っていく重要な計画でもあります。
そこで、協議の場を通して進められている帯広市の地域計画の策定状況についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#871 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、農業者や関係機関の話合いによって策定する地域計画は、大切な農地を次の世代に引き継いで、地域で農業を守っていく重要な計画でもあります。
そこで、協議の場を通して進められている帯広市の地域計画の策定状況についてお伺いをしておきたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#872 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうから、障害者相談支援費についてお答えいたします。
地域の相談支援機能の確保、強化に当たりましては、市内5か所の事業所に対し、障害のある方などの地域の身近な相談窓口といたしまして、一般相談支援事業を委託しておりますほか、相談支援機能の中核を担う基幹相談支援センター事業を、こちらも委託により実施しております。
決算額につきましては、令和元年度と令和2年度はいずれも1,470万円、令和3年度と令和4年度はいずれも2,650万円、令和5年度は2,970万円となっております。
なお、令和4年度から市内を4つの圏域に分けて相談窓口を設置する圏域相談支援体制の運用を開始したことから、その前年度である令和3年度から委託費を増額し、体制構築に向けて取り組んできたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#873 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
宮腰雅年健康推進課長補佐#874 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 国におきましては、新型コロナワクチンにつきましては、重症化予防効果があることが確認されているものでございます。
ワクチンのほうにつきましては、認可のほうが下りているという形なります。
以上でございます。
横山明美議長#875 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
宮腰雅年健康推進課長補佐#876 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 国におきましては、新型コロナワクチンにつきましては、重症化予防効果があることが確認されているものでございます。
ワクチンのほうにつきましては、認可のほうが下りているという形なります。
以上でございます。
横山明美議長#877 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
宮腰雅年健康推進課長補佐#878 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 国におきましては、新型コロナワクチンにつきましては、重症化予防効果があることが確認されているものでございます。
ワクチンのほうにつきましては、認可のほうが下りているという形なります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#879 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 人口の増減についてお答えいたします。
人口の年度比較におきましては、毎年12月末時点の住民基本台帳の人口を基準としておりますので、直近の数値は令和5年12月末時点の人口となりますが、16万2,460人となっておりまして、前年同月と比較しますと1,554人の減少となっております。
自然動態につきましては、1,276人のマイナスとなっておりまして、出生数の減少により、マイナス幅が拡大している状況にございます。
また、社会動態につきましては、令和2年から転入超過が続いておりましたが、昨年は296人の転出超過に転じました。札幌市や東京圏への転出が感染症拡大前の水準に戻ってきている状況にございます。
帯広市の人口の減少は、全国の傾向と同様に進行はしておりますけども、道内他市との比較においては、緩やかな減少傾向で推移していると捉えております。
以上です。
佐々木直美委員#880 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いいたします。
1つ目は、市営住宅の入居状況、申込要件についてでございます。
帯広市においても、本格的な少子・高齢化、人口減少社会の傾向が色濃くなる一方、雇用の不安定化や生活費の高騰などで社会情勢も厳しさを増していると感じております。
市営住宅は、様々な理由で民間賃貸住宅への入居ができない方へのセーフティネットとしての役割も担うことから、市民の状況をつぶさに把握し、低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子育て世帯など多様化する要配慮者に対して適切な対応を取ることが求められております。
市は、市民ニーズに応えられるように、また議会議論なども反映して、申請要件の変更ですとか、借り上げ住宅や地域優良賃貸住宅の設置などに取り組んできました。新たな住生活基本計画におきましては、これまでの設置数と人口の推移などを勘案して、増設はせずに適切な戸数を見極める、充足を確認すると示しております。
そこでまず、この件に関しましては、現在の管理戸数と入居戸数、そして入居率についてお伺いいたします。
もう一つが、少年院跡地についてです。
帯広少年院跡地土地利用可能性調査についてお伺いいたします。
3月の予算審査特別委員会で、調査の概要について質疑がありました。その際、可能性調査で分かったことなどを市民や議会と共有するために、令和6年度、今年度の早い時期に所管委員会、この建設委員会でございますけれども、報告するという答弁があったと認識しております。現時点では、今後の理事者報告に向けて調査結果を受けて、市としての考え方をまとめている段階だと思いますけれども、今日は2月末までに集約するとありました調査の内容ですとか結果について少しお伺いしたいと思います。
まず初めに、この可能性調査、これはプロポーザル方式で民間企業に委託して実施しております。土地利用の可能性を検討するということであれば、庁内で調査検討するということもできたと思いますけれども、民間企業を活用して調査を行った目的や狙い、そして具体的な調査内容について確認したいと思います。
以上、2点です。
横山明美議長#881 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#882 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
佐々木直美委員#883 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いいたします。
1つ目は、市営住宅の入居状況、申込要件についてでございます。
帯広市においても、本格的な少子・高齢化、人口減少社会の傾向が色濃くなる一方、雇用の不安定化や生活費の高騰などで社会情勢も厳しさを増していると感じております。
市営住宅は、様々な理由で民間賃貸住宅への入居ができない方へのセーフティネットとしての役割も担うことから、市民の状況をつぶさに把握し、低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子育て世帯など多様化する要配慮者に対して適切な対応を取ることが求められております。
市は、市民ニーズに応えられるように、また議会議論なども反映して、申請要件の変更ですとか、借り上げ住宅や地域優良賃貸住宅の設置などに取り組んできました。新たな住生活基本計画におきましては、これまでの設置数と人口の推移などを勘案して、増設はせずに適切な戸数を見極める、充足を確認すると示しております。
そこでまず、この件に関しましては、現在の管理戸数と入居戸数、そして入居率についてお伺いいたします。
もう一つが、少年院跡地についてです。
帯広少年院跡地土地利用可能性調査についてお伺いいたします。
3月の予算審査特別委員会で、調査の概要について質疑がありました。その際、可能性調査で分かったことなどを市民や議会と共有するために、令和6年度、今年度の早い時期に所管委員会、この建設委員会でございますけれども、報告するという答弁があったと認識しております。現時点では、今後の理事者報告に向けて調査結果を受けて、市としての考え方をまとめている段階だと思いますけれども、今日は2月末までに集約するとありました調査の内容ですとか結果について少しお伺いしたいと思います。
まず初めに、この可能性調査、これはプロポーザル方式で民間企業に委託して実施しております。土地利用の可能性を検討するということであれば、庁内で調査検討するということもできたと思いますけれども、民間企業を活用して調査を行った目的や狙い、そして具体的な調査内容について確認したいと思います。
以上、2点です。
中里嘉之政策推進部長#884 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 人口の増減についてお答えいたします。
人口の年度比較におきましては、毎年12月末時点の住民基本台帳の人口を基準としておりますので、直近の数値は令和5年12月末時点の人口となりますが、16万2,460人となっておりまして、前年同月と比較しますと1,554人の減少となっております。
自然動態につきましては、1,276人のマイナスとなっておりまして、出生数の減少により、マイナス幅が拡大している状況にございます。
また、社会動態につきましては、令和2年から転入超過が続いておりましたが、昨年は296人の転出超過に転じました。札幌市や東京圏への転出が感染症拡大前の水準に戻ってきている状況にございます。
帯広市の人口の減少は、全国の傾向と同様に進行はしておりますけども、道内他市との比較においては、緩やかな減少傾向で推移していると捉えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#885 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 人口の増減についてお答えいたします。
人口の年度比較におきましては、毎年12月末時点の住民基本台帳の人口を基準としておりますので、直近の数値は令和5年12月末時点の人口となりますが、16万2,460人となっておりまして、前年同月と比較しますと1,554人の減少となっております。
自然動態につきましては、1,276人のマイナスとなっておりまして、出生数の減少により、マイナス幅が拡大している状況にございます。
また、社会動態につきましては、令和2年から転入超過が続いておりましたが、昨年は296人の転出超過に転じました。札幌市や東京圏への転出が感染症拡大前の水準に戻ってきている状況にございます。
帯広市の人口の減少は、全国の傾向と同様に進行はしておりますけども、道内他市との比較においては、緩やかな減少傾向で推移していると捉えております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#886 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 続きまして、民生委員の関係でございます。
民生委員・児童委員活動費は、地域の身近な相談役として活動する民生委員、児童委員の活動を支援するものとなってございまして、事業費の決算額につきましては、合計で2,742万4,030円となってございます。内訳としましては、民生委員、児童委員個々の活動に対する負担金が2,245万9,950円、14地区の民生委員・児童委員協議会への活動負担金が350万円のほか、研修旅費やバス借り上げ委託料など146万4,080円などとなってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#887 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 続きまして、民生委員の関係でございます。
民生委員・児童委員活動費は、地域の身近な相談役として活動する民生委員、児童委員の活動を支援するものとなってございまして、事業費の決算額につきましては、合計で2,742万4,030円となってございます。内訳としましては、民生委員、児童委員個々の活動に対する負担金が2,245万9,950円、14地区の民生委員・児童委員協議会への活動負担金が350万円のほか、研修旅費やバス借り上げ委託料など146万4,080円などとなってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#888 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 続きまして、民生委員の関係でございます。
民生委員・児童委員活動費は、地域の身近な相談役として活動する民生委員、児童委員の活動を支援するものとなってございまして、事業費の決算額につきましては、合計で2,742万4,030円となってございます。内訳としましては、民生委員、児童委員個々の活動に対する負担金が2,245万9,950円、14地区の民生委員・児童委員協議会への活動負担金が350万円のほか、研修旅費やバス借り上げ委託料など146万4,080円などとなってございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#889 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いいたします。
1つ目は、市営住宅の入居状況、申込要件についてでございます。
帯広市においても、本格的な少子・高齢化、人口減少社会の傾向が色濃くなる一方、雇用の不安定化や生活費の高騰などで社会情勢も厳しさを増していると感じております。
市営住宅は、様々な理由で民間賃貸住宅への入居ができない方へのセーフティネットとしての役割も担うことから、市民の状況をつぶさに把握し、低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子育て世帯など多様化する要配慮者に対して適切な対応を取ることが求められております。
市は、市民ニーズに応えられるように、また議会議論なども反映して、申請要件の変更ですとか、借り上げ住宅や地域優良賃貸住宅の設置などに取り組んできました。新たな住生活基本計画におきましては、これまでの設置数と人口の推移などを勘案して、増設はせずに適切な戸数を見極める、充足を確認すると示しております。
そこでまず、この件に関しましては、現在の管理戸数と入居戸数、そして入居率についてお伺いいたします。
もう一つが、少年院跡地についてです。
帯広少年院跡地土地利用可能性調査についてお伺いいたします。
3月の予算審査特別委員会で、調査の概要について質疑がありました。その際、可能性調査で分かったことなどを市民や議会と共有するために、令和6年度、今年度の早い時期に所管委員会、この建設委員会でございますけれども、報告するという答弁があったと認識しております。現時点では、今後の理事者報告に向けて調査結果を受けて、市としての考え方をまとめている段階だと思いますけれども、今日は2月末までに集約するとありました調査の内容ですとか結果について少しお伺いしたいと思います。
まず初めに、この可能性調査、これはプロポーザル方式で民間企業に委託して実施しております。土地利用の可能性を検討するということであれば、庁内で調査検討するということもできたと思いますけれども、民間企業を活用して調査を行った目的や狙い、そして具体的な調査内容について確認したいと思います。
以上、2点です。
横山明美議長#890 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#891 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#892 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#893 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 申し訳ございません。ただいまの敬老祝い金の決算額ですけれども、令和5年度の決算額は3,154万4,282円でございます。訂正いたします。失礼いたしました。
野原直美介護高齢福祉課主幹#894 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 申し訳ございません。ただいまの敬老祝い金の決算額ですけれども、令和5年度の決算額は3,154万4,282円でございます。訂正いたします。失礼いたしました。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#895 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の管理戸数等についてお答えいたします。
令和5年度末現在の管理戸数は2,805戸、入居戸数は速報値になりますが2,410戸、入居率は約86%となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#896 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の管理戸数等についてお答えいたします。
令和5年度末現在の管理戸数は2,805戸、入居戸数は速報値になりますが2,410戸、入居率は約86%となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#897 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の管理戸数等についてお答えいたします。
令和5年度末現在の管理戸数は2,805戸、入居戸数は速報値になりますが2,410戸、入居率は約86%となってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#898 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 申し訳ございません。ただいまの敬老祝い金の決算額ですけれども、令和5年度の決算額は3,154万4,282円でございます。訂正いたします。失礼いたしました。
村木章純生涯学習部長#899 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 今年度においては、女子バスケットボールのWリーグなどのプロスポーツ大会や、道内初開催となる女子9人制バレーボールのトップリーグ、V9チャンプリーグが予定されております。スポーツ以外では、第80回全道珠算競技大会が予定されておりますほか、令和9年度には30万人以上の来場が予想される第13回全国和牛能力共進会北海道大会の会場の一つとして利用される予定となっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#900 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 今年度においては、女子バスケットボールのWリーグなどのプロスポーツ大会や、道内初開催となる女子9人制バレーボールのトップリーグ、V9チャンプリーグが予定されております。スポーツ以外では、第80回全道珠算競技大会が予定されておりますほか、令和9年度には30万人以上の来場が予想される第13回全国和牛能力共進会北海道大会の会場の一つとして利用される予定となっております。
以上であります。
横山明美議長#901 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
桃井順洋農政部長#902 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、昨年の検討会立ち上げ以降、地域計画の策定に向けて協議を重ねてきております。検討会では、地域における農業の将来の在り方や農用地等の区域設定のほか、農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために必要な事項などについて協議を進め、先月開催しました第4回の検討会におきまして地域計画案をまとめたところであります。今後、地域計画案の公告、縦覧を経まして、令和7年3月末までに地域計画を策定し、公表する予定であります。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#903 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 ちょっと今のうちの補佐のほうから話がありましたワクチンの認可の件でございますが、国のほうでは、まだこれからワクチンについては、いろんな病原性ウイルスがいろいろ変異していく、これまでそうでございますが、そういったのに合わせまして、より効果のあるワクチンが開発され次第、認可をしていくという考えでいるところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#904 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、昨年の検討会立ち上げ以降、地域計画の策定に向けて協議を重ねてきております。検討会では、地域における農業の将来の在り方や農用地等の区域設定のほか、農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために必要な事項などについて協議を進め、先月開催しました第4回の検討会におきまして地域計画案をまとめたところであります。今後、地域計画案の公告、縦覧を経まして、令和7年3月末までに地域計画を策定し、公表する予定であります。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#905 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 ちょっと今のうちの補佐のほうから話がありましたワクチンの認可の件でございますが、国のほうでは、まだこれからワクチンについては、いろんな病原性ウイルスがいろいろ変異していく、これまでそうでございますが、そういったのに合わせまして、より効果のあるワクチンが開発され次第、認可をしていくという考えでいるところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#906 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 ちょっと今のうちの補佐のほうから話がありましたワクチンの認可の件でございますが、国のほうでは、まだこれからワクチンについては、いろんな病原性ウイルスがいろいろ変異していく、これまでそうでございますが、そういったのに合わせまして、より効果のあるワクチンが開発され次第、認可をしていくという考えでいるところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#907 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、昨年の検討会立ち上げ以降、地域計画の策定に向けて協議を重ねてきております。検討会では、地域における農業の将来の在り方や農用地等の区域設定のほか、農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために必要な事項などについて協議を進め、先月開催しました第4回の検討会におきまして地域計画案をまとめたところであります。今後、地域計画案の公告、縦覧を経まして、令和7年3月末までに地域計画を策定し、公表する予定であります。
以上です。
横山明美議長#908 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
村木章純生涯学習部長#909 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 今年度においては、女子バスケットボールのWリーグなどのプロスポーツ大会や、道内初開催となる女子9人制バレーボールのトップリーグ、V9チャンプリーグが予定されております。スポーツ以外では、第80回全道珠算競技大会が予定されておりますほか、令和9年度には30万人以上の来場が予想される第13回全国和牛能力共進会北海道大会の会場の一つとして利用される予定となっております。
以上であります。
廣瀬智総務部長#910 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、ふるさと納税につきましてお答えをいたします。
帯広市への令和5年のふるさと納税による寄附額につきましては、対前年比2億687万8,000円減の13億5,145万6,000円となっております。また、令和6年の寄附額につきましては、16億円を見込んで予算を編成しておりまして、本年6月末時点までの寄附額は、対前年同期比4,512万1,000円減の1億8,815万2,000円となっております。
続きまして、防災につきましてお答えをいたします。
地域の防災力につきましては、自助、共助、公助の総合力でありまして、それぞれの力が高まるよう各種施策を進めてきているところでございます。
主な取組みといたしましては、自助及び共助につきましては、意識を高めるための防災訓練の実施、小・中学校や団体等に対する出前講座の実施、また帯広市が備える公助の取組みといたしましては、防災資機材等整備基準に基づく備蓄品の更新整備や指定避難所への非常用発電機の整備など、様々な観点からの取組みを行っているところであります。
第七期帯広市総合計画の令和5年度の施策・事務事業評価におきましては、目標値を達成している事業があるものの、自主防災組織への防災出前講座の実施率が伸びず、施策全体の総合評価といたしましては、さらなる進捗が必要となっております。
災害に対する備えは一足飛びに進むものではありませんことから、市民ニーズなどを把握しながら、継続して取り組んでいくことが必要と考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#911 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎委員#912 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) では、順次2問目に移ってまいります。
まず、敬老祝い金の関係なんですけれども、この事業、限られた財源の中で、一般財源100%の事業であるというのは、以前からも御答弁いただいているところであります。以前からも、事業を実施するからには、そこに根拠がなければならないということも申し上げてきたところであります。しっかりと根拠を持った事業を行うためには、実施した事業の効果がどうだったのか、この事業を行うことによって、どれだけ、さきに答弁があった目的の敬老思想の高揚が図れたのかというのを検証していかなければならないと考えております。
そこで伺いますが、帯広市としてこの事業を実施するに当たってどのように評価をしているのか、具体的にどのような効果測定を行っているのか、お伺いします。
中島康次都市政策課長補佐#913 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 御質問中、帯広少年院跡地土地利用可能性調査について御説明させていただきます。
帯広少年院跡地土地利用可能性調査は、市民の心豊かな暮らしや魅力的で特色ある都市の実現を目指して、緑ヶ丘公園と帯広少年院跡地を一つのエリアと捉え、このエリアの魅力向上に向けて土地利用の可能性を広げることを目的に実施したものでございます。
エリアの利活用の可能性を検討するに当たり、地域外の民間事業者の利用ニーズや参考事例等も含めて調査する必要があると考え、多様な事業者や有識者とのネットワーク、同種、類似の業務の実績を有する民間企業をプロポーザル方式により選定し、調査を委託しております。
具体的な内容としまして、総合計画などの上位計画や現状、課題を整理した上で、地域内外の事業者などへのヒアリングや参考となる事例の情報収集を行ったほか、有識者による職員向けの講演会や市民意見の聴取方法などについての調査を行ったものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#914 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) では、順次2問目に移ってまいります。
まず、敬老祝い金の関係なんですけれども、この事業、限られた財源の中で、一般財源100%の事業であるというのは、以前からも御答弁いただいているところであります。以前からも、事業を実施するからには、そこに根拠がなければならないということも申し上げてきたところであります。しっかりと根拠を持った事業を行うためには、実施した事業の効果がどうだったのか、この事業を行うことによって、どれだけ、さきに答弁があった目的の敬老思想の高揚が図れたのかというのを検証していかなければならないと考えております。
そこで伺いますが、帯広市としてこの事業を実施するに当たってどのように評価をしているのか、具体的にどのような効果測定を行っているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#915 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) では、順次2問目に移ってまいります。
まず、敬老祝い金の関係なんですけれども、この事業、限られた財源の中で、一般財源100%の事業であるというのは、以前からも御答弁いただいているところであります。以前からも、事業を実施するからには、そこに根拠がなければならないということも申し上げてきたところであります。しっかりと根拠を持った事業を行うためには、実施した事業の効果がどうだったのか、この事業を行うことによって、どれだけ、さきに答弁があった目的の敬老思想の高揚が図れたのかというのを検証していかなければならないと考えております。
そこで伺いますが、帯広市としてこの事業を実施するに当たってどのように評価をしているのか、具体的にどのような効果測定を行っているのか、お伺いします。
中島康次都市政策課長補佐#916 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 御質問中、帯広少年院跡地土地利用可能性調査について御説明させていただきます。
帯広少年院跡地土地利用可能性調査は、市民の心豊かな暮らしや魅力的で特色ある都市の実現を目指して、緑ヶ丘公園と帯広少年院跡地を一つのエリアと捉え、このエリアの魅力向上に向けて土地利用の可能性を広げることを目的に実施したものでございます。
エリアの利活用の可能性を検討するに当たり、地域外の民間事業者の利用ニーズや参考事例等も含めて調査する必要があると考え、多様な事業者や有識者とのネットワーク、同種、類似の業務の実績を有する民間企業をプロポーザル方式により選定し、調査を委託しております。
具体的な内容としまして、総合計画などの上位計画や現状、課題を整理した上で、地域内外の事業者などへのヒアリングや参考となる事例の情報収集を行ったほか、有識者による職員向けの講演会や市民意見の聴取方法などについての調査を行ったものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#917 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。効果は数字では出てこないと、すっきりちょっとしない部分で、認可もまだ下りて、これから下りるものに対して既にこれくらいお金をつけるというところだと思うんです。これまでの無料だったとき、いわゆる令和5年度までの部分もちょっと確認しておきたいんですけれども、いわゆる全て無料だったと、自費での手出しがなかったときの接種率がどれくらいだったのかというのも確認させていただきます。
令和5年度末時点における、いわゆる令和5年秋開始接種の接種率、市で実績把握しているもので構いませんので、年代別でお伺いします。
中島康次都市政策課長補佐#918 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 御質問中、帯広少年院跡地土地利用可能性調査について御説明させていただきます。
帯広少年院跡地土地利用可能性調査は、市民の心豊かな暮らしや魅力的で特色ある都市の実現を目指して、緑ヶ丘公園と帯広少年院跡地を一つのエリアと捉え、このエリアの魅力向上に向けて土地利用の可能性を広げることを目的に実施したものでございます。
エリアの利活用の可能性を検討するに当たり、地域外の民間事業者の利用ニーズや参考事例等も含めて調査する必要があると考え、多様な事業者や有識者とのネットワーク、同種、類似の業務の実績を有する民間企業をプロポーザル方式により選定し、調査を委託しております。
具体的な内容としまして、総合計画などの上位計画や現状、課題を整理した上で、地域内外の事業者などへのヒアリングや参考となる事例の情報収集を行ったほか、有識者による職員向けの講演会や市民意見の聴取方法などについての調査を行ったものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#919 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。効果は数字では出てこないと、すっきりちょっとしない部分で、認可もまだ下りて、これから下りるものに対して既にこれくらいお金をつけるというところだと思うんです。これまでの無料だったとき、いわゆる令和5年度までの部分もちょっと確認しておきたいんですけれども、いわゆる全て無料だったと、自費での手出しがなかったときの接種率がどれくらいだったのかというのも確認させていただきます。
令和5年度末時点における、いわゆる令和5年秋開始接種の接種率、市で実績把握しているもので構いませんので、年代別でお伺いします。
横山明美議長#920 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#921 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#922 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
廣瀬智総務部長#923 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、ふるさと納税につきましてお答えをいたします。
帯広市への令和5年のふるさと納税による寄附額につきましては、対前年比2億687万8,000円減の13億5,145万6,000円となっております。また、令和6年の寄附額につきましては、16億円を見込んで予算を編成しておりまして、本年6月末時点までの寄附額は、対前年同期比4,512万1,000円減の1億8,815万2,000円となっております。
続きまして、防災につきましてお答えをいたします。
地域の防災力につきましては、自助、共助、公助の総合力でありまして、それぞれの力が高まるよう各種施策を進めてきているところでございます。
主な取組みといたしましては、自助及び共助につきましては、意識を高めるための防災訓練の実施、小・中学校や団体等に対する出前講座の実施、また帯広市が備える公助の取組みといたしましては、防災資機材等整備基準に基づく備蓄品の更新整備や指定避難所への非常用発電機の整備など、様々な観点からの取組みを行っているところであります。
第七期帯広市総合計画の令和5年度の施策・事務事業評価におきましては、目標値を達成している事業があるものの、自主防災組織への防災出前講座の実施率が伸びず、施策全体の総合評価といたしましては、さらなる進捗が必要となっております。
災害に対する備えは一足飛びに進むものではありませんことから、市民ニーズなどを把握しながら、継続して取り組んでいくことが必要と考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#924 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、ふるさと納税につきましてお答えをいたします。
帯広市への令和5年のふるさと納税による寄附額につきましては、対前年比2億687万8,000円減の13億5,145万6,000円となっております。また、令和6年の寄附額につきましては、16億円を見込んで予算を編成しておりまして、本年6月末時点までの寄附額は、対前年同期比4,512万1,000円減の1億8,815万2,000円となっております。
続きまして、防災につきましてお答えをいたします。
地域の防災力につきましては、自助、共助、公助の総合力でありまして、それぞれの力が高まるよう各種施策を進めてきているところでございます。
主な取組みといたしましては、自助及び共助につきましては、意識を高めるための防災訓練の実施、小・中学校や団体等に対する出前講座の実施、また帯広市が備える公助の取組みといたしましては、防災資機材等整備基準に基づく備蓄品の更新整備や指定避難所への非常用発電機の整備など、様々な観点からの取組みを行っているところであります。
第七期帯広市総合計画の令和5年度の施策・事務事業評価におきましては、目標値を達成している事業があるものの、自主防災組織への防災出前講座の実施率が伸びず、施策全体の総合評価といたしましては、さらなる進捗が必要となっております。
災害に対する備えは一足飛びに進むものではありませんことから、市民ニーズなどを把握しながら、継続して取り組んでいくことが必要と考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#925 / 8652
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎委員#926 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。効果は数字では出てこないと、すっきりちょっとしない部分で、認可もまだ下りて、これから下りるものに対して既にこれくらいお金をつけるというところだと思うんです。これまでの無料だったとき、いわゆる令和5年度までの部分もちょっと確認しておきたいんですけれども、いわゆる全て無料だったと、自費での手出しがなかったときの接種率がどれくらいだったのかというのも確認させていただきます。
令和5年度末時点における、いわゆる令和5年秋開始接種の接種率、市で実績把握しているもので構いませんので、年代別でお伺いします。
横山明美議長#927 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
林佳奈子議員#928 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) スポーツの大会、いろいろなところから来ていただければ、皆さん、十勝のよさ、帯広のよさをすごく感じて帰る方が多いとも聞いておりますし、こうしたスポーツだけではなく、多目的な利用が予定されているということで、アリーナがもっともっといろんな方に使っていただけたらいいなと思うのと同時に、大会ですとかMICE誘致には帯広市としても、今後もっともっと取り組んでいかれるのではないかなと思うわけですが、現在どのような取組みを行っているのか伺います。
林佳奈子議員#929 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) スポーツの大会、いろいろなところから来ていただければ、皆さん、十勝のよさ、帯広のよさをすごく感じて帰る方が多いとも聞いておりますし、こうしたスポーツだけではなく、多目的な利用が予定されているということで、アリーナがもっともっといろんな方に使っていただけたらいいなと思うのと同時に、大会ですとかMICE誘致には帯広市としても、今後もっともっと取り組んでいかれるのではないかなと思うわけですが、現在どのような取組みを行っているのか伺います。
林佳奈子議員#930 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) スポーツの大会、いろいろなところから来ていただければ、皆さん、十勝のよさ、帯広のよさをすごく感じて帰る方が多いとも聞いておりますし、こうしたスポーツだけではなく、多目的な利用が予定されているということで、アリーナがもっともっといろんな方に使っていただけたらいいなと思うのと同時に、大会ですとかMICE誘致には帯広市としても、今後もっともっと取り組んでいかれるのではないかなと思うわけですが、現在どのような取組みを行っているのか伺います。
佐々木勇一議員#931 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 地域計画の関係は分かりました。
地域計画策定において、将来の農地利用の姿を目標地図として作成するものと認識しておるわけなんですけども、具体的に目標地図というのはどういうものなのかをお伺いをしたいと思います。
宮腰雅年健康推進課長補佐#932 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 実績を把握しております令和6年3月30日現在における接種対象者に対する接種率は、帯広市全体では23.8%、うち65歳以上の高齢者は52.3%となっておりまして、同様に国におきましては22.7%、うち高齢者は53.7%、北海道におきましては27.1%、うち高齢者は56.1%となっているものでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#933 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 実績を把握しております令和6年3月30日現在における接種対象者に対する接種率は、帯広市全体では23.8%、うち65歳以上の高齢者は52.3%となっておりまして、同様に国におきましては22.7%、うち高齢者は53.7%、北海道におきましては27.1%、うち高齢者は56.1%となっているものでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#934 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 実績を把握しております令和6年3月30日現在における接種対象者に対する接種率は、帯広市全体では23.8%、うち65歳以上の高齢者は52.3%となっておりまして、同様に国におきましては22.7%、うち高齢者は53.7%、北海道におきましては27.1%、うち高齢者は56.1%となっているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#935 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
横山明美議長#936 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
佐々木勇一議員#937 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 地域計画の関係は分かりました。
地域計画策定において、将来の農地利用の姿を目標地図として作成するものと認識しておるわけなんですけども、具体的に目標地図というのはどういうものなのかをお伺いをしたいと思います。
佐々木直美委員#938 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) それぞれ1問目に対してお答えいただきました。
まず、市営住宅の入居状況のほうからお伺いしてまいりたいと思います。
今の答弁では、入居戸数は2,410戸、約9割の入居率とのことでありました。入居総数としては、何人の方が入居されているのでしょうか。
また、65歳以上の高齢者はどの程度入居されているのか、過去3年間についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#939 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) それぞれ1問目に対してお答えいただきました。
まず、市営住宅の入居状況のほうからお伺いしてまいりたいと思います。
今の答弁では、入居戸数は2,410戸、約9割の入居率とのことでありました。入居総数としては、何人の方が入居されているのでしょうか。
また、65歳以上の高齢者はどの程度入居されているのか、過去3年間についてお伺いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#940 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 事業の性質上、数値による効果を測定することは難しいものと認識してございますが、これまで敬老祝い金を受け取った方からは、楽しみにしていた、感謝している、家族とお祝いするというような声をいただいているところでございます。
今年度は、敬老祝い金の対象者に対しまして、事業の認知度や、贈呈を受けた際にどのように活用されるかなどの使途を把握する実態調査を行ったところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#941 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) それぞれ1問目に対してお答えいただきました。
まず、市営住宅の入居状況のほうからお伺いしてまいりたいと思います。
今の答弁では、入居戸数は2,410戸、約9割の入居率とのことでありました。入居総数としては、何人の方が入居されているのでしょうか。
また、65歳以上の高齢者はどの程度入居されているのか、過去3年間についてお伺いいたします。
佐々木勇一議員#942 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 地域計画の関係は分かりました。
地域計画策定において、将来の農地利用の姿を目標地図として作成するものと認識しておるわけなんですけども、具体的に目標地図というのはどういうものなのかをお伺いをしたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#943 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 事業の性質上、数値による効果を測定することは難しいものと認識してございますが、これまで敬老祝い金を受け取った方からは、楽しみにしていた、感謝している、家族とお祝いするというような声をいただいているところでございます。
今年度は、敬老祝い金の対象者に対しまして、事業の認知度や、贈呈を受けた際にどのように活用されるかなどの使途を把握する実態調査を行ったところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#944 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 事業の性質上、数値による効果を測定することは難しいものと認識してございますが、これまで敬老祝い金を受け取った方からは、楽しみにしていた、感謝している、家族とお祝いするというような声をいただいているところでございます。
今年度は、敬老祝い金の対象者に対しまして、事業の認知度や、贈呈を受けた際にどのように活用されるかなどの使途を把握する実態調査を行ったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#945 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
柳田健太郎委員#946 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ無料だったときの65歳以上の高齢者接種が52.3%で、手元の資料によると、インフルのほうは、一番高いときでこれ直近5か年ので見ると、令和2年度に57.4%、低いときで47.3%ということで、これはインフルは有料ですので、このあたりの数値が多分、今後の積算するときの土台になってくるのかなと思うんですけれども、帯広市としてこの後行われる秋接種の接種率ですね、目標をどの程度として見込んでいるのか。仮に目標を掲げていないのであれば、もちろん予算が伴うものですので、一定のパーセンテージを見越した予算組みになると思うんですけれども、何%分で予算組みをするのかということを御答弁願います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#947 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和3年度末の入居者数は4,498人、そのうち65歳以上の高齢者は1,847人で、割合は約41%でございます。
令和4年度末の入居者数は4,350人、そのうち65歳以上の高齢者は1,849人で、割合は約43%でございます。
令和5年度末の入居者数は、速報値でございますが、4,150人、そのうち65歳以上の高齢者は1,860人で、割合は約45%となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#948 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和3年度末の入居者数は4,498人、そのうち65歳以上の高齢者は1,847人で、割合は約41%でございます。
令和4年度末の入居者数は4,350人、そのうち65歳以上の高齢者は1,849人で、割合は約43%でございます。
令和5年度末の入居者数は、速報値でございますが、4,150人、そのうち65歳以上の高齢者は1,860人で、割合は約45%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#949 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#950 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎委員#951 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ無料だったときの65歳以上の高齢者接種が52.3%で、手元の資料によると、インフルのほうは、一番高いときでこれ直近5か年ので見ると、令和2年度に57.4%、低いときで47.3%ということで、これはインフルは有料ですので、このあたりの数値が多分、今後の積算するときの土台になってくるのかなと思うんですけれども、帯広市としてこの後行われる秋接種の接種率ですね、目標をどの程度として見込んでいるのか。仮に目標を掲げていないのであれば、もちろん予算が伴うものですので、一定のパーセンテージを見越した予算組みになると思うんですけれども、何%分で予算組みをするのかということを御答弁願います。
柳田健太郎委員#952 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ無料だったときの65歳以上の高齢者接種が52.3%で、手元の資料によると、インフルのほうは、一番高いときでこれ直近5か年ので見ると、令和2年度に57.4%、低いときで47.3%ということで、これはインフルは有料ですので、このあたりの数値が多分、今後の積算するときの土台になってくるのかなと思うんですけれども、帯広市としてこの後行われる秋接種の接種率ですね、目標をどの程度として見込んでいるのか。仮に目標を掲げていないのであれば、もちろん予算が伴うものですので、一定のパーセンテージを見越した予算組みになると思うんですけれども、何%分で予算組みをするのかということを御答弁願います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#953 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和3年度末の入居者数は4,498人、そのうち65歳以上の高齢者は1,847人で、割合は約41%でございます。
令和4年度末の入居者数は4,350人、そのうち65歳以上の高齢者は1,849人で、割合は約43%でございます。
令和5年度末の入居者数は、速報値でございますが、4,150人、そのうち65歳以上の高齢者は1,860人で、割合は約45%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#954 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎委員#955 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) もちろん長寿を祝福して、社会に貢献した労をねぎらうというそういった部分を否定するものではございません。もちろんこの祝い金をいただける方にとっては、今答弁あったような反応になるのかなと思うんですけれども、一方で、財源が市民の方からの税金というのが原資になっているわけであります。
そこで伺いますが、現時点では明確な効果測定を実施していない状況であるということなんですが、一般財源のみでの事業実施における帯広市の見解について伺います。
横山明美議長#956 / 8652
○横山明美議長 橋向弘泰農業委員会事務局長。
柳田健太郎委員#957 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) もちろん長寿を祝福して、社会に貢献した労をねぎらうというそういった部分を否定するものではございません。もちろんこの祝い金をいただける方にとっては、今答弁あったような反応になるのかなと思うんですけれども、一方で、財源が市民の方からの税金というのが原資になっているわけであります。
そこで伺いますが、現時点では明確な効果測定を実施していない状況であるということなんですが、一般財源のみでの事業実施における帯広市の見解について伺います。
柳田健太郎委員#958 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) もちろん長寿を祝福して、社会に貢献した労をねぎらうというそういった部分を否定するものではございません。もちろんこの祝い金をいただける方にとっては、今答弁あったような反応になるのかなと思うんですけれども、一方で、財源が市民の方からの税金というのが原資になっているわけであります。
そこで伺いますが、現時点では明確な効果測定を実施していない状況であるということなんですが、一般財源のみでの事業実施における帯広市の見解について伺います。
横山明美議長#959 / 8652
○横山明美議長 橋向弘泰農業委員会事務局長。
横山明美議長#960 / 8652
○横山明美議長 橋向弘泰農業委員会事務局長。
河原康博職員監#961 / 8652
◎河原康博職員監 職員の離職に関しましての御質問にお答えしたいと思います。
近年、終身雇用に対する価値観の変化や労働市場が人材不足により売手市場となっていることなどの理由から、帯広市においても自己都合退職者が増加傾向にあります。
健康上の問題や家族の都合などの理由もあるため、一定の退職者数が出ること自体はやむを得ない部分もありますが、行政サービスを維持していく上で、退職者の増加は決して望ましいものではないと考えております。
退職者の年代につきましては、全国的な傾向と同様、転職に対するハードルが低い若手職員の退職が多いといった実態はありますものの、本市における特徴的な傾向まではないものと認識しております。
なお、母数が小さいことから、部署別の有意な違いや特徴を見いだすことは難しいと考えております。
以上です。
河原康博職員監#962 / 8652
◎河原康博職員監 職員の離職に関しましての御質問にお答えしたいと思います。
近年、終身雇用に対する価値観の変化や労働市場が人材不足により売手市場となっていることなどの理由から、帯広市においても自己都合退職者が増加傾向にあります。
健康上の問題や家族の都合などの理由もあるため、一定の退職者数が出ること自体はやむを得ない部分もありますが、行政サービスを維持していく上で、退職者の増加は決して望ましいものではないと考えております。
退職者の年代につきましては、全国的な傾向と同様、転職に対するハードルが低い若手職員の退職が多いといった実態はありますものの、本市における特徴的な傾向まではないものと認識しております。
なお、母数が小さいことから、部署別の有意な違いや特徴を見いだすことは難しいと考えております。
以上です。
河原康博職員監#963 / 8652
◎河原康博職員監 職員の離職に関しましての御質問にお答えしたいと思います。
近年、終身雇用に対する価値観の変化や労働市場が人材不足により売手市場となっていることなどの理由から、帯広市においても自己都合退職者が増加傾向にあります。
健康上の問題や家族の都合などの理由もあるため、一定の退職者数が出ること自体はやむを得ない部分もありますが、行政サービスを維持していく上で、退職者の増加は決して望ましいものではないと考えております。
退職者の年代につきましては、全国的な傾向と同様、転職に対するハードルが低い若手職員の退職が多いといった実態はありますものの、本市における特徴的な傾向まではないものと認識しております。
なお、母数が小さいことから、部署別の有意な違いや特徴を見いだすことは難しいと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#964 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ大会や合宿の誘致については、帯広市のほか経済団体、競技団体などを構成員としたスポーツ合宿・大会誘致実行委員会を設置し、交通費の支援や、宿泊施設利用に関わる情報提供や調整などを行っております。
また、国際会議や展示会等のいわゆるMICEの誘致におきましては、帯広観光コンベンション協会と連携して、各種商談会等で帯広の森運動公園内施設や、よつ葉アリーナ十勝のPRを行うなどの誘致活動を行っております。
以上であります。
横山明美議長#965 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
橋向弘泰農業委員会事務局長#966 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 目標地図につきましては、地域計画の一部として、10年後を見据え、将来の農業の在り方や地域の農地の効率的かつ総合的な利用を図るため、誰がどの農地を利用していくのかを地図として表してものであります。
作成に当たり、昨年12月から今年の1月にかけましてアンケート調査を実施し、その回答結果を踏まえ、目標地図としております。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#967 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 目標地図につきましては、地域計画の一部として、10年後を見据え、将来の農業の在り方や地域の農地の効率的かつ総合的な利用を図るため、誰がどの農地を利用していくのかを地図として表してものであります。
作成に当たり、昨年12月から今年の1月にかけましてアンケート調査を実施し、その回答結果を踏まえ、目標地図としております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#968 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ大会や合宿の誘致については、帯広市のほか経済団体、競技団体などを構成員としたスポーツ合宿・大会誘致実行委員会を設置し、交通費の支援や、宿泊施設利用に関わる情報提供や調整などを行っております。
また、国際会議や展示会等のいわゆるMICEの誘致におきましては、帯広観光コンベンション協会と連携して、各種商談会等で帯広の森運動公園内施設や、よつ葉アリーナ十勝のPRを行うなどの誘致活動を行っております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#969 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ大会や合宿の誘致については、帯広市のほか経済団体、競技団体などを構成員としたスポーツ合宿・大会誘致実行委員会を設置し、交通費の支援や、宿泊施設利用に関わる情報提供や調整などを行っております。
また、国際会議や展示会等のいわゆるMICEの誘致におきましては、帯広観光コンベンション協会と連携して、各種商談会等で帯広の森運動公園内施設や、よつ葉アリーナ十勝のPRを行うなどの誘致活動を行っております。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#970 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 目標地図につきましては、地域計画の一部として、10年後を見据え、将来の農業の在り方や地域の農地の効率的かつ総合的な利用を図るため、誰がどの農地を利用していくのかを地図として表してものであります。
作成に当たり、昨年12月から今年の1月にかけましてアンケート調査を実施し、その回答結果を踏まえ、目標地図としております。
以上であります。
佐々木直美委員#971 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) ただいま3年間の数字を伺いましたけれども、高齢者の入居者数はほぼ1,850人弱と3年間ほぼ数字は変わっておりません。しかし、パーセントとしては41%から45%と上がっております。総入居者数が4,498人から4,150人へと350人ほど減少しております。この影響だと思いますけれども、この要因についてはどのような認識をお持ちでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#972 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) ただいま3年間の数字を伺いましたけれども、高齢者の入居者数はほぼ1,850人弱と3年間ほぼ数字は変わっておりません。しかし、パーセントとしては41%から45%と上がっております。総入居者数が4,498人から4,150人へと350人ほど減少しております。この影響だと思いますけれども、この要因についてはどのような認識をお持ちでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#973 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) ただいま3年間の数字を伺いましたけれども、高齢者の入居者数はほぼ1,850人弱と3年間ほぼ数字は変わっておりません。しかし、パーセントとしては41%から45%と上がっております。総入居者数が4,498人から4,150人へと350人ほど減少しております。この影響だと思いますけれども、この要因についてはどのような認識をお持ちでしょうか、お伺いいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#974 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 接種率の目標についてですけれども、目標は特に定めていないものの、接種対象者で接種を希望する人が安心して接種できるよう、これまでの実績を踏まえて接種率を推計しながら、必要な予算を確保してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#975 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 接種率の目標についてですけれども、目標は特に定めていないものの、接種対象者で接種を希望する人が安心して接種できるよう、これまでの実績を踏まえて接種率を推計しながら、必要な予算を確保してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#976 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#977 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 接種率の目標についてですけれども、目標は特に定めていないものの、接種対象者で接種を希望する人が安心して接種できるよう、これまでの実績を踏まえて接種率を推計しながら、必要な予算を確保してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#978 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 この事業でございますが、国は老人福祉法に基づきまして、100歳の方への記念品の贈呈を行っておりまして、市町村が実施する敬老祝い金などの事業は、全国一律の制度ではないということから、帯広市敬老祝金条例に基づきまして一般財源で行っているものでございます。
本事業は、昭和33年度に敬老年金として、満80歳以上の方全員への支給を開始して、昭和51年に名称を敬老祝金に変更し実施しているものでございます。これまでに人口構造の変化ですとか財政状況を踏まえて、高齢者福祉の充実のため、適宜見直しを図ってきたところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#979 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 この事業でございますが、国は老人福祉法に基づきまして、100歳の方への記念品の贈呈を行っておりまして、市町村が実施する敬老祝い金などの事業は、全国一律の制度ではないということから、帯広市敬老祝金条例に基づきまして一般財源で行っているものでございます。
本事業は、昭和33年度に敬老年金として、満80歳以上の方全員への支給を開始して、昭和51年に名称を敬老祝金に変更し実施しているものでございます。これまでに人口構造の変化ですとか財政状況を踏まえて、高齢者福祉の充実のため、適宜見直しを図ってきたところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#980 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 この事業でございますが、国は老人福祉法に基づきまして、100歳の方への記念品の贈呈を行っておりまして、市町村が実施する敬老祝い金などの事業は、全国一律の制度ではないということから、帯広市敬老祝金条例に基づきまして一般財源で行っているものでございます。
本事業は、昭和33年度に敬老年金として、満80歳以上の方全員への支給を開始して、昭和51年に名称を敬老祝金に変更し実施しているものでございます。これまでに人口構造の変化ですとか財政状況を踏まえて、高齢者福祉の充実のため、適宜見直しを図ってきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#981 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#982 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#983 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 国勢調査によると、帯広市の世帯人数は、平成12年の2.44人から令和2年には2.08人と減少しております。市営住宅においても同様に、平成30年度末が1.92人であったものが、令和5年度末には速報値となりますが1.72人と世帯人数が減少してございます。
要因といたしましては、入居時には御夫婦とお子様の子育て世帯であったものが、子供の独立により世帯人数が減少しているということが考えられると思います。
以上でございます。
横山明美議長#984 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#985 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎委員#986 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 人口構造の変化、財政状況を踏まえた見直しがこれまでもあったという答弁だったと思っております。帯広市のほうも人口ビジョンをこのたび見直し、その上で、人口が今後減少傾向であり、それに伴って市税収入も減っていく見込み。かつ高齢化に伴っての義務的経費、いわゆる扶助費の部分が増えていく。
そこでお伺いしたいのが、そういった状況下におきましてこの事業を今後どうしていくのか。継続をするのであれば、対象者のみならず、市民全体に対して事業の在り方の声というのを集めていくべきだと考えます。
まず、明確な効果測定を行った上で、そこで仮に本事業の効果が予算額以上の波及効果というのが帯広市にもたらされているのであれば、増額といった方向も検討してはよいのではないかと考えますが、市の見解を伺います。
柳田健太郎委員#987 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 人口構造の変化、財政状況を踏まえた見直しがこれまでもあったという答弁だったと思っております。帯広市のほうも人口ビジョンをこのたび見直し、その上で、人口が今後減少傾向であり、それに伴って市税収入も減っていく見込み。かつ高齢化に伴っての義務的経費、いわゆる扶助費の部分が増えていく。
そこでお伺いしたいのが、そういった状況下におきましてこの事業を今後どうしていくのか。継続をするのであれば、対象者のみならず、市民全体に対して事業の在り方の声というのを集めていくべきだと考えます。
まず、明確な効果測定を行った上で、そこで仮に本事業の効果が予算額以上の波及効果というのが帯広市にもたらされているのであれば、増額といった方向も検討してはよいのではないかと考えますが、市の見解を伺います。
柳田健太郎委員#988 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 人口構造の変化、財政状況を踏まえた見直しがこれまでもあったという答弁だったと思っております。帯広市のほうも人口ビジョンをこのたび見直し、その上で、人口が今後減少傾向であり、それに伴って市税収入も減っていく見込み。かつ高齢化に伴っての義務的経費、いわゆる扶助費の部分が増えていく。
そこでお伺いしたいのが、そういった状況下におきましてこの事業を今後どうしていくのか。継続をするのであれば、対象者のみならず、市民全体に対して事業の在り方の声というのを集めていくべきだと考えます。
まず、明確な効果測定を行った上で、そこで仮に本事業の効果が予算額以上の波及効果というのが帯広市にもたらされているのであれば、増額といった方向も検討してはよいのではないかと考えますが、市の見解を伺います。
横山明美議長#989 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#990 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#991 / 8652
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎議員#992 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、通告どおり、人口減少対策から2問目に移ってまいります。
今、様々答弁ありましたが、人口ビジョンにおきましては、自然動態、社会動態の展望をそれぞれ掲げていたところだと思うんですけれども、それが未到達。人口の増減には、社会増減、いわゆる転出入ですね、自然増減、生まれる子供と亡くなる方の増減によって数字が上下するわけでありますから、転入の数を増やして転出の数を減らした社会増を目指しつつ、出生数を、先ほど杉野議員も話がありましたけど、出生数を増やして死亡数を減らす、そして自然増を目指していくことが、人口を増やすために重要だと認識しております。
そこでお伺いしますが、帯広市がこれまでの社会増及び自然増を達成するために取り組んできた施策と、その効果に対しての市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#993 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、通告どおり、人口減少対策から2問目に移ってまいります。
今、様々答弁ありましたが、人口ビジョンにおきましては、自然動態、社会動態の展望をそれぞれ掲げていたところだと思うんですけれども、それが未到達。人口の増減には、社会増減、いわゆる転出入ですね、自然増減、生まれる子供と亡くなる方の増減によって数字が上下するわけでありますから、転入の数を増やして転出の数を減らした社会増を目指しつつ、出生数を、先ほど杉野議員も話がありましたけど、出生数を増やして死亡数を減らす、そして自然増を目指していくことが、人口を増やすために重要だと認識しております。
そこでお伺いしますが、帯広市がこれまでの社会増及び自然増を達成するために取り組んできた施策と、その効果に対しての市の見解をお伺いします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#994 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 国勢調査によると、帯広市の世帯人数は、平成12年の2.44人から令和2年には2.08人と減少しております。市営住宅においても同様に、平成30年度末が1.92人であったものが、令和5年度末には速報値となりますが1.72人と世帯人数が減少してございます。
要因といたしましては、入居時には御夫婦とお子様の子育て世帯であったものが、子供の独立により世帯人数が減少しているということが考えられると思います。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#995 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 国勢調査によると、帯広市の世帯人数は、平成12年の2.44人から令和2年には2.08人と減少しております。市営住宅においても同様に、平成30年度末が1.92人であったものが、令和5年度末には速報値となりますが1.72人と世帯人数が減少してございます。
要因といたしましては、入居時には御夫婦とお子様の子育て世帯であったものが、子供の独立により世帯人数が減少しているということが考えられると思います。
以上でございます。
柳田健太郎議員#996 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、通告どおり、人口減少対策から2問目に移ってまいります。
今、様々答弁ありましたが、人口ビジョンにおきましては、自然動態、社会動態の展望をそれぞれ掲げていたところだと思うんですけれども、それが未到達。人口の増減には、社会増減、いわゆる転出入ですね、自然増減、生まれる子供と亡くなる方の増減によって数字が上下するわけでありますから、転入の数を増やして転出の数を減らした社会増を目指しつつ、出生数を、先ほど杉野議員も話がありましたけど、出生数を増やして死亡数を減らす、そして自然増を目指していくことが、人口を増やすために重要だと認識しております。
そこでお伺いしますが、帯広市がこれまでの社会増及び自然増を達成するために取り組んできた施策と、その効果に対しての市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#997 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) この予算の年度初めの当初予算に入っていませんので、今後の補正予算に出てくるんだと思いますので、その辺また改めて伺います。
最後に、これ総額1万5,300円する新型コロナワクチン、B類疾病であり、様々な指標がインフルエンザと同等ないしは下回っているこの疾患に対して、市としては現時点で個人負担、市民の方の自己負担額をどの程度と、どの程度の負担を求める考えなのかお伺いします。
柳田健太郎委員#998 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) この予算の年度初めの当初予算に入っていませんので、今後の補正予算に出てくるんだと思いますので、その辺また改めて伺います。
最後に、これ総額1万5,300円する新型コロナワクチン、B類疾病であり、様々な指標がインフルエンザと同等ないしは下回っているこの疾患に対して、市としては現時点で個人負担、市民の方の自己負担額をどの程度と、どの程度の負担を求める考えなのかお伺いします。
柳田健太郎委員#999 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) この予算の年度初めの当初予算に入っていませんので、今後の補正予算に出てくるんだと思いますので、その辺また改めて伺います。
最後に、これ総額1万5,300円する新型コロナワクチン、B類疾病であり、様々な指標がインフルエンザと同等ないしは下回っているこの疾患に対して、市としては現時点で個人負担、市民の方の自己負担額をどの程度と、どの程度の負担を求める考えなのかお伺いします。
横山明美議長#1000 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1001 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自己負担額の設定につきましては、どの程度の負担とすべきか検討を進めているところでございまして、国から示された情報を基に、当該ワクチン接種の予防接種法上の位置づけですとか、接種対象者における、これまでの接種状況など、判断に資する要素を多面的、総合的に勘案して判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1002 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自己負担額の設定につきましては、どの程度の負担とすべきか検討を進めているところでございまして、国から示された情報を基に、当該ワクチン接種の予防接種法上の位置づけですとか、接種対象者における、これまでの接種状況など、判断に資する要素を多面的、総合的に勘案して判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1003 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1004 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自己負担額の設定につきましては、どの程度の負担とすべきか検討を進めているところでございまして、国から示された情報を基に、当該ワクチン接種の予防接種法上の位置づけですとか、接種対象者における、これまでの接種状況など、判断に資する要素を多面的、総合的に勘案して判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1005 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
佐々木直美委員#1006 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 主には世帯人数の減少ということでした。
次に、入居世帯は2,410戸とのことでありましたけれども、単身で入居している世帯数と割合、また単身入居世帯のうちの65歳以上の高齢者世帯の割合について、過去3年間の推移をお伺いいたします。
佐々木勇一議員#1007 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 今の答弁の中で、目標地図を作成するに当たってアンケート調査を実施したということをお聞きしております。それで、そのアンケートの内容結果についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木直美委員#1008 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 主には世帯人数の減少ということでした。
次に、入居世帯は2,410戸とのことでありましたけれども、単身で入居している世帯数と割合、また単身入居世帯のうちの65歳以上の高齢者世帯の割合について、過去3年間の推移をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1009 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 主には世帯人数の減少ということでした。
次に、入居世帯は2,410戸とのことでありましたけれども、単身で入居している世帯数と割合、また単身入居世帯のうちの65歳以上の高齢者世帯の割合について、過去3年間の推移をお伺いいたします。
林佳奈子議員#1010 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) これから行われる、例えば和牛オリンピックなどのようなものがすごくきっかけとなって、もっともっとこうした経済活性化、観光振興ですとか、帯広・十勝のPRというのがますます広がっていくといいなと思いますので、ぜひこの帯広の強みを生かしたプロモーションというのに、引き続き尽力いただきたいと思います。
それでは、次に帯広の森のスポーツ施設についてですが、この森のスポーツ施設、12施設中6施設は供用開始後約30年以上経過していて、老朽化問題というのが非常に課題となっていると思います。
昨年でいいますと、すごい暑さの影響で第二アイスアリーナの氷ができないということで、営業開始が遅れたという実態もありました。今年も同様の事象が起こるのではないかと心配するところですけれども、どう対応するのか伺います。
林佳奈子議員#1011 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) これから行われる、例えば和牛オリンピックなどのようなものがすごくきっかけとなって、もっともっとこうした経済活性化、観光振興ですとか、帯広・十勝のPRというのがますます広がっていくといいなと思いますので、ぜひこの帯広の強みを生かしたプロモーションというのに、引き続き尽力いただきたいと思います。
それでは、次に帯広の森のスポーツ施設についてですが、この森のスポーツ施設、12施設中6施設は供用開始後約30年以上経過していて、老朽化問題というのが非常に課題となっていると思います。
昨年でいいますと、すごい暑さの影響で第二アイスアリーナの氷ができないということで、営業開始が遅れたという実態もありました。今年も同様の事象が起こるのではないかと心配するところですけれども、どう対応するのか伺います。
佐々木勇一議員#1012 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 今の答弁の中で、目標地図を作成するに当たってアンケート調査を実施したということをお聞きしております。それで、そのアンケートの内容結果についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1013 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 今の答弁の中で、目標地図を作成するに当たってアンケート調査を実施したということをお聞きしております。それで、そのアンケートの内容結果についてお伺いをしておきたいと思います。
林佳奈子議員#1014 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) これから行われる、例えば和牛オリンピックなどのようなものがすごくきっかけとなって、もっともっとこうした経済活性化、観光振興ですとか、帯広・十勝のPRというのがますます広がっていくといいなと思いますので、ぜひこの帯広の強みを生かしたプロモーションというのに、引き続き尽力いただきたいと思います。
それでは、次に帯広の森のスポーツ施設についてですが、この森のスポーツ施設、12施設中6施設は供用開始後約30年以上経過していて、老朽化問題というのが非常に課題となっていると思います。
昨年でいいますと、すごい暑さの影響で第二アイスアリーナの氷ができないということで、営業開始が遅れたという実態もありました。今年も同様の事象が起こるのではないかと心配するところですけれども、どう対応するのか伺います。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1015 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 令和5年度時点の道内35市の敬老祝金支給事業におきまして、帯広市の事業費は道内北見市に次いで2番目に大きい事業規模となってございます。また、令和5年の簡易生命表における平均寿命でございますが、男性81.09歳、女性が87.14歳となっている中で、事業費は今後も増大していくことが想定されるところでございます。
事業の在り方につきましては、他市の手法も参考にしながら、見直しも含めまして、高齢者施策全体の中で検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1016 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 令和5年度時点の道内35市の敬老祝金支給事業におきまして、帯広市の事業費は道内北見市に次いで2番目に大きい事業規模となってございます。また、令和5年の簡易生命表における平均寿命でございますが、男性81.09歳、女性が87.14歳となっている中で、事業費は今後も増大していくことが想定されるところでございます。
事業の在り方につきましては、他市の手法も参考にしながら、見直しも含めまして、高齢者施策全体の中で検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1017 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 令和5年度時点の道内35市の敬老祝金支給事業におきまして、帯広市の事業費は道内北見市に次いで2番目に大きい事業規模となってございます。また、令和5年の簡易生命表における平均寿命でございますが、男性81.09歳、女性が87.14歳となっている中で、事業費は今後も増大していくことが想定されるところでございます。
事業の在り方につきましては、他市の手法も参考にしながら、見直しも含めまして、高齢者施策全体の中で検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1018 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和3年度末の入居世帯は2,499世帯、そのうち単身での入居世帯は1,215世帯で、割合は約49%でございます。また、単身での入居世帯中、65歳以上の単身者は883世帯で約73%でございます。
令和4年度末の入居世帯は2,463世帯、単身世帯は1,231世帯で、割合は約50%、そのうち65歳以上の単身者は905世帯で約74%。
令和5年度末は、速報値でございますが、入居世帯は2,410世帯、単身世帯は1,245世帯で、割合は約52%、そのうち65歳以上の単身者は933世帯で約75%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#1019 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎委員#1020 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 以前からこちらの事業についてはいろいろとやり取りさせていただいていく中で、そもそも現時点ではこの事業の周知のほうもなんですけれども、対象者本人には周知はされている。なんですけれども、広報紙には載せていない。ホームページのみということだったと思います。
令和6年度市民まちづくりアンケートにおいて、市民の方の行政情報の入手先というのが、85.9%が広報紙、ホームページが23%という状況があります。本事業のみならず、何か事業周知を行う際に、様々な媒体を用いて広く周知していっていると思っておりますが、この事業に関してはそういった動きとはやや反対の動きであると認識しております。
今回実態調査を行ったとのことですので、対象者からの声は集め始めたわけです。次が、やはり対象ではない市民の方に対しての部分も取り組むべきなのかなと。
こちらも令和6年度市民まちづくりアンケートにおいて、有効に税金が使われていると思うという設問に対して、70歳以上は31.1%、それ以外の年代は全て20%以下の回答でした。思わない理由の1位に、どのように税金が使われているか分からない、分かりにくいと感じるからとございます。この本事業が、このアンケート結果の実態を表している一つの事例ではないかなと、私自身は認識しております。
北見市は、行財政改革の観点から、事業の在り方の検討といいますか、廃止に向けての動きが始まったと認識しております。さっき答弁ありましたように、帯広市も人口減少に伴って市税が減少するフェーズに今後入っていくわけですから、限られた財源、今後事業の在り方について検討していく局面に来ているのではないかと認識しております。ぜひともそういった部分、事業の検討等に努めていただきたいということを申し上げまして、こちらは終わります。
暖房代の関係、2問目に入ります。
こちらは平成19年度から事業が実施されて、5,000円ということなんですけれども、令和5年度までに様々な物価が上昇していって、総務省統計局の小売物価調査を拝見しますと、平成19年度は灯油リッター94.2円。5,000円あれば53リットル入れられたという計算になって、昨年度令和5年度の平均リッターが125円。5,000円で40リットルしか入れれない。リッター当たり1.3倍ぐらい上がっている状況で、小っちゃいポリタンク、持ち運べるポリタンク、18リットルのタンクなら、事業開始当初は3回分満タンに入れられた。今、2回ちょっとぐらいしか入れられない。それだけ物価が上がってきているわけで、5,000円という額は変わっていない。果たしてこの額がどの程度、受給される方にとって経済的負担が軽減されているのかというのを検証していく必要性が私はあると考えております。
そこで伺いたいのが、帯広市のこの事業の効果測定はどのように行ってきたのか、お伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#1021 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 社会動態と自然動態の改善に向けた取組みにつきましては、相互に関連、連関することから、地域の強みを生かした仕事づくりをはじめ人の流れをつくることや、結婚、出産、子育ての希望をかなえる環境づくり、そして安全・安心で暮らしやすい環境づくりなど、総合戦略の4つの柱に基づき総合的に取組みを進めてきております。こうした取組みを通じて、地方創生が始まった2015年との比較では、社会動態は僅かに増加、自然動態は道内他都市に比べては緩やかな減少となっております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1022 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 社会動態と自然動態の改善に向けた取組みにつきましては、相互に関連、連関することから、地域の強みを生かした仕事づくりをはじめ人の流れをつくることや、結婚、出産、子育ての希望をかなえる環境づくり、そして安全・安心で暮らしやすい環境づくりなど、総合戦略の4つの柱に基づき総合的に取組みを進めてきております。こうした取組みを通じて、地方創生が始まった2015年との比較では、社会動態は僅かに増加、自然動態は道内他都市に比べては緩やかな減少となっております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1023 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 社会動態と自然動態の改善に向けた取組みにつきましては、相互に関連、連関することから、地域の強みを生かした仕事づくりをはじめ人の流れをつくることや、結婚、出産、子育ての希望をかなえる環境づくり、そして安全・安心で暮らしやすい環境づくりなど、総合戦略の4つの柱に基づき総合的に取組みを進めてきております。こうした取組みを通じて、地方創生が始まった2015年との比較では、社会動態は僅かに増加、自然動態は道内他都市に比べては緩やかな減少となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1024 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 以前からこちらの事業についてはいろいろとやり取りさせていただいていく中で、そもそも現時点ではこの事業の周知のほうもなんですけれども、対象者本人には周知はされている。なんですけれども、広報紙には載せていない。ホームページのみということだったと思います。
令和6年度市民まちづくりアンケートにおいて、市民の方の行政情報の入手先というのが、85.9%が広報紙、ホームページが23%という状況があります。本事業のみならず、何か事業周知を行う際に、様々な媒体を用いて広く周知していっていると思っておりますが、この事業に関してはそういった動きとはやや反対の動きであると認識しております。
今回実態調査を行ったとのことですので、対象者からの声は集め始めたわけです。次が、やはり対象ではない市民の方に対しての部分も取り組むべきなのかなと。
こちらも令和6年度市民まちづくりアンケートにおいて、有効に税金が使われていると思うという設問に対して、70歳以上は31.1%、それ以外の年代は全て20%以下の回答でした。思わない理由の1位に、どのように税金が使われているか分からない、分かりにくいと感じるからとございます。この本事業が、このアンケート結果の実態を表している一つの事例ではないかなと、私自身は認識しております。
北見市は、行財政改革の観点から、事業の在り方の検討といいますか、廃止に向けての動きが始まったと認識しております。さっき答弁ありましたように、帯広市も人口減少に伴って市税が減少するフェーズに今後入っていくわけですから、限られた財源、今後事業の在り方について検討していく局面に来ているのではないかと認識しております。ぜひともそういった部分、事業の検討等に努めていただきたいということを申し上げまして、こちらは終わります。
暖房代の関係、2問目に入ります。
こちらは平成19年度から事業が実施されて、5,000円ということなんですけれども、令和5年度までに様々な物価が上昇していって、総務省統計局の小売物価調査を拝見しますと、平成19年度は灯油リッター94.2円。5,000円あれば53リットル入れられたという計算になって、昨年度令和5年度の平均リッターが125円。5,000円で40リットルしか入れれない。リッター当たり1.3倍ぐらい上がっている状況で、小っちゃいポリタンク、持ち運べるポリタンク、18リットルのタンクなら、事業開始当初は3回分満タンに入れられた。今、2回ちょっとぐらいしか入れられない。それだけ物価が上がってきているわけで、5,000円という額は変わっていない。果たしてこの額がどの程度、受給される方にとって経済的負担が軽減されているのかというのを検証していく必要性が私はあると考えております。
そこで伺いたいのが、帯広市のこの事業の効果測定はどのように行ってきたのか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#1025 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 何度も申し上げますが、総額これ1万5,300円のコロナワクチンなんですが、国でこれもう既に補助が8,300円入って、B類疾病ですので、最初に答弁あったように交付税措置、残りの7,000円部分に対しての3割で2,000円入ってくるわけです。となると、残りの5,000円を帯広市と接種を希望する人の配分を決めていく作業がすごく難しいのかなと思うんですけれども、これまで特例臨時接種は全て国が100%持ってくれて、4月からB類疾病になったわけです。そして、B類疾病は個人の発病及び重症化の予防に重点を置いており、努力義務が課せられないと、一番最初に答弁いただいているように、臨時接種のときもそうですけども、もちろん打ちたい方が打つものですけれども、B類はそれがより強いと。そして、先ほど答弁いただいたような重症化率、致死率、そして数字では出せないワクチンの効果、そしてそのワクチンもまだ今作ってて、どんなものなのかもちょっと曖昧だと、そういったところに公費をどれだけ入れていくのかというところだと思うわけです。個人的に他都市に幾つか聞き取りをしても、やっぱり具体的な費用負担というのはまだ明示をしていません。
本当にそのとおりだと思います。仮にAという自治体が幾らと明示をしますと、多分そこよりは高くはとか、低くはと感情が働いてしまって、全く数字ではなく、理屈じゃなく、あの自治体がこれくらいならうちもとなってしまうと思っております。
無料だったときの7回目までの65歳以上の接種率が50%ちょっとということで、高齢化率が約30%なので、掛けたら、全体の15%の方へのこれ施策なわけです。裏を返せば、85%の接種してない人と対象ではない方々からも、今回はこの接種費用を賄ってもらうわけであります。
仮にこれ無料のときの新型コロナウイルスとインフルの接種率から、単純に秋接種、この後50%と見込んだ場合に、65歳以上の方、約5万にいるわけですから、2万5,000人分、ここに対して市と接種者、半分ずつ、例えば2,500円負担しますとなれば、一般財源6,000万円以上使うわけです。この自己負担額500円上げる下げるだけで、大体1,200万円程度変わりますので、ぜひ帯広市としては、先ほど答弁あった、安心して接種とありましたが、安心のために幾ら公費をつぎ込んでもいいというわけではありませんので、負担と受益のバランス、そしてB類疾病であることなど、るる今日答弁いただいた部分を念頭に入れた今後補正予算の組立てをよろしくお願いしますということで、私からは終わります。
柳田健太郎委員#1026 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 何度も申し上げますが、総額これ1万5,300円のコロナワクチンなんですが、国でこれもう既に補助が8,300円入って、B類疾病ですので、最初に答弁あったように交付税措置、残りの7,000円部分に対しての3割で2,000円入ってくるわけです。となると、残りの5,000円を帯広市と接種を希望する人の配分を決めていく作業がすごく難しいのかなと思うんですけれども、これまで特例臨時接種は全て国が100%持ってくれて、4月からB類疾病になったわけです。そして、B類疾病は個人の発病及び重症化の予防に重点を置いており、努力義務が課せられないと、一番最初に答弁いただいているように、臨時接種のときもそうですけども、もちろん打ちたい方が打つものですけれども、B類はそれがより強いと。そして、先ほど答弁いただいたような重症化率、致死率、そして数字では出せないワクチンの効果、そしてそのワクチンもまだ今作ってて、どんなものなのかもちょっと曖昧だと、そういったところに公費をどれだけ入れていくのかというところだと思うわけです。個人的に他都市に幾つか聞き取りをしても、やっぱり具体的な費用負担というのはまだ明示をしていません。
本当にそのとおりだと思います。仮にAという自治体が幾らと明示をしますと、多分そこよりは高くはとか、低くはと感情が働いてしまって、全く数字ではなく、理屈じゃなく、あの自治体がこれくらいならうちもとなってしまうと思っております。
無料だったときの7回目までの65歳以上の接種率が50%ちょっとということで、高齢化率が約30%なので、掛けたら、全体の15%の方へのこれ施策なわけです。裏を返せば、85%の接種してない人と対象ではない方々からも、今回はこの接種費用を賄ってもらうわけであります。
仮にこれ無料のときの新型コロナウイルスとインフルの接種率から、単純に秋接種、この後50%と見込んだ場合に、65歳以上の方、約5万にいるわけですから、2万5,000人分、ここに対して市と接種者、半分ずつ、例えば2,500円負担しますとなれば、一般財源6,000万円以上使うわけです。この自己負担額500円上げる下げるだけで、大体1,200万円程度変わりますので、ぜひ帯広市としては、先ほど答弁あった、安心して接種とありましたが、安心のために幾ら公費をつぎ込んでもいいというわけではありませんので、負担と受益のバランス、そしてB類疾病であることなど、るる今日答弁いただいた部分を念頭に入れた今後補正予算の組立てをよろしくお願いしますということで、私からは終わります。
柳田健太郎委員#1027 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 何度も申し上げますが、総額これ1万5,300円のコロナワクチンなんですが、国でこれもう既に補助が8,300円入って、B類疾病ですので、最初に答弁あったように交付税措置、残りの7,000円部分に対しての3割で2,000円入ってくるわけです。となると、残りの5,000円を帯広市と接種を希望する人の配分を決めていく作業がすごく難しいのかなと思うんですけれども、これまで特例臨時接種は全て国が100%持ってくれて、4月からB類疾病になったわけです。そして、B類疾病は個人の発病及び重症化の予防に重点を置いており、努力義務が課せられないと、一番最初に答弁いただいているように、臨時接種のときもそうですけども、もちろん打ちたい方が打つものですけれども、B類はそれがより強いと。そして、先ほど答弁いただいたような重症化率、致死率、そして数字では出せないワクチンの効果、そしてそのワクチンもまだ今作ってて、どんなものなのかもちょっと曖昧だと、そういったところに公費をどれだけ入れていくのかというところだと思うわけです。個人的に他都市に幾つか聞き取りをしても、やっぱり具体的な費用負担というのはまだ明示をしていません。
本当にそのとおりだと思います。仮にAという自治体が幾らと明示をしますと、多分そこよりは高くはとか、低くはと感情が働いてしまって、全く数字ではなく、理屈じゃなく、あの自治体がこれくらいならうちもとなってしまうと思っております。
無料だったときの7回目までの65歳以上の接種率が50%ちょっとということで、高齢化率が約30%なので、掛けたら、全体の15%の方へのこれ施策なわけです。裏を返せば、85%の接種してない人と対象ではない方々からも、今回はこの接種費用を賄ってもらうわけであります。
仮にこれ無料のときの新型コロナウイルスとインフルの接種率から、単純に秋接種、この後50%と見込んだ場合に、65歳以上の方、約5万にいるわけですから、2万5,000人分、ここに対して市と接種者、半分ずつ、例えば2,500円負担しますとなれば、一般財源6,000万円以上使うわけです。この自己負担額500円上げる下げるだけで、大体1,200万円程度変わりますので、ぜひ帯広市としては、先ほど答弁あった、安心して接種とありましたが、安心のために幾ら公費をつぎ込んでもいいというわけではありませんので、負担と受益のバランス、そしてB類疾病であることなど、るる今日答弁いただいた部分を念頭に入れた今後補正予算の組立てをよろしくお願いしますということで、私からは終わります。
横山明美議長#1028 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1029 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1030 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和3年度末の入居世帯は2,499世帯、そのうち単身での入居世帯は1,215世帯で、割合は約49%でございます。また、単身での入居世帯中、65歳以上の単身者は883世帯で約73%でございます。
令和4年度末の入居世帯は2,463世帯、単身世帯は1,231世帯で、割合は約50%、そのうち65歳以上の単身者は905世帯で約74%。
令和5年度末は、速報値でございますが、入居世帯は2,410世帯、単身世帯は1,245世帯で、割合は約52%、そのうち65歳以上の単身者は933世帯で約75%となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1031 / 8652
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和3年度末の入居世帯は2,499世帯、そのうち単身での入居世帯は1,215世帯で、割合は約49%でございます。また、単身での入居世帯中、65歳以上の単身者は883世帯で約73%でございます。
令和4年度末の入居世帯は2,463世帯、単身世帯は1,231世帯で、割合は約50%、そのうち65歳以上の単身者は905世帯で約74%。
令和5年度末は、速報値でございますが、入居世帯は2,410世帯、単身世帯は1,245世帯で、割合は約52%、そのうち65歳以上の単身者は933世帯で約75%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#1032 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1033 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1034 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎委員#1035 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 以前からこちらの事業についてはいろいろとやり取りさせていただいていく中で、そもそも現時点ではこの事業の周知のほうもなんですけれども、対象者本人には周知はされている。なんですけれども、広報紙には載せていない。ホームページのみということだったと思います。
令和6年度市民まちづくりアンケートにおいて、市民の方の行政情報の入手先というのが、85.9%が広報紙、ホームページが23%という状況があります。本事業のみならず、何か事業周知を行う際に、様々な媒体を用いて広く周知していっていると思っておりますが、この事業に関してはそういった動きとはやや反対の動きであると認識しております。
今回実態調査を行ったとのことですので、対象者からの声は集め始めたわけです。次が、やはり対象ではない市民の方に対しての部分も取り組むべきなのかなと。
こちらも令和6年度市民まちづくりアンケートにおいて、有効に税金が使われていると思うという設問に対して、70歳以上は31.1%、それ以外の年代は全て20%以下の回答でした。思わない理由の1位に、どのように税金が使われているか分からない、分かりにくいと感じるからとございます。この本事業が、このアンケート結果の実態を表している一つの事例ではないかなと、私自身は認識しております。
北見市は、行財政改革の観点から、事業の在り方の検討といいますか、廃止に向けての動きが始まったと認識しております。さっき答弁ありましたように、帯広市も人口減少に伴って市税が減少するフェーズに今後入っていくわけですから、限られた財源、今後事業の在り方について検討していく局面に来ているのではないかと認識しております。ぜひともそういった部分、事業の検討等に努めていただきたいということを申し上げまして、こちらは終わります。
暖房代の関係、2問目に入ります。
こちらは平成19年度から事業が実施されて、5,000円ということなんですけれども、令和5年度までに様々な物価が上昇していって、総務省統計局の小売物価調査を拝見しますと、平成19年度は灯油リッター94.2円。5,000円あれば53リットル入れられたという計算になって、昨年度令和5年度の平均リッターが125円。5,000円で40リットルしか入れれない。リッター当たり1.3倍ぐらい上がっている状況で、小っちゃいポリタンク、持ち運べるポリタンク、18リットルのタンクなら、事業開始当初は3回分満タンに入れられた。今、2回ちょっとぐらいしか入れられない。それだけ物価が上がってきているわけで、5,000円という額は変わっていない。果たしてこの額がどの程度、受給される方にとって経済的負担が軽減されているのかというのを検証していく必要性が私はあると考えております。
そこで伺いたいのが、帯広市のこの事業の効果測定はどのように行ってきたのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1036 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1037 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1038 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#1039 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本事業は、低所得者世帯を対象に、灯油価格の高騰に対する特別対策として、平成19年度より5,000円相当の灯油引換券を配布する事業として、灯油単価が一定の水準を超えた年度に実施してきております。
平成4年度からは、電気やガスなど、灯油に限らず燃料費の高騰が続いていることから、熱源を問わない暖房代補助として5,000円を現金支給する形として実施しております。
現金給付による効果について、直接調査等は行っておりませんが、例年事業の実施を待つ市民から多くの問合せをいただいているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#1040 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本事業は、低所得者世帯を対象に、灯油価格の高騰に対する特別対策として、平成19年度より5,000円相当の灯油引換券を配布する事業として、灯油単価が一定の水準を超えた年度に実施してきております。
平成4年度からは、電気やガスなど、灯油に限らず燃料費の高騰が続いていることから、熱源を問わない暖房代補助として5,000円を現金支給する形として実施しております。
現金給付による効果について、直接調査等は行っておりませんが、例年事業の実施を待つ市民から多くの問合せをいただいているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1041 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 年々市営住宅におきましては、単身世帯の増加も単身高齢者世帯の割合も増加しているということでありました。高齢者の増加ですとか、核家族化に伴う世帯数の増加、また先ほど答弁のありました平均世帯人数の減少、これは帯広市全体を見ても同様の傾向で進んでおりまして、市営住宅入居者の推移についても、ある意味当然の流れかなと思われるところです。以前の委員会でも、私も子育て世代への入居について議論したことがございます。市営住宅入居者の高齢化に伴って、自治会活動などに支障を来しているという相談を受けることもあり、若者世帯の入居については、検討を進めていくべきだなと思っております。
そうした中、札幌市では、令和6年4月から単身向け住宅の入居申込みの資格が緩和されました。これまでは60歳以上であることですとか、身体障害者手帳の交付を受けていることなど、一定の資格要件を満たす必要がありましたが、新年度からは外国人、児童養護施設退所者、矯正施設退所者など資格要件が追加されたとお聞きしております。
帯広市における単身世帯の入居資格についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1042 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 年々市営住宅におきましては、単身世帯の増加も単身高齢者世帯の割合も増加しているということでありました。高齢者の増加ですとか、核家族化に伴う世帯数の増加、また先ほど答弁のありました平均世帯人数の減少、これは帯広市全体を見ても同様の傾向で進んでおりまして、市営住宅入居者の推移についても、ある意味当然の流れかなと思われるところです。以前の委員会でも、私も子育て世代への入居について議論したことがございます。市営住宅入居者の高齢化に伴って、自治会活動などに支障を来しているという相談を受けることもあり、若者世帯の入居については、検討を進めていくべきだなと思っております。
そうした中、札幌市では、令和6年4月から単身向け住宅の入居申込みの資格が緩和されました。これまでは60歳以上であることですとか、身体障害者手帳の交付を受けていることなど、一定の資格要件を満たす必要がありましたが、新年度からは外国人、児童養護施設退所者、矯正施設退所者など資格要件が追加されたとお聞きしております。
帯広市における単身世帯の入居資格についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1043 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 年々市営住宅におきましては、単身世帯の増加も単身高齢者世帯の割合も増加しているということでありました。高齢者の増加ですとか、核家族化に伴う世帯数の増加、また先ほど答弁のありました平均世帯人数の減少、これは帯広市全体を見ても同様の傾向で進んでおりまして、市営住宅入居者の推移についても、ある意味当然の流れかなと思われるところです。以前の委員会でも、私も子育て世代への入居について議論したことがございます。市営住宅入居者の高齢化に伴って、自治会活動などに支障を来しているという相談を受けることもあり、若者世帯の入居については、検討を進めていくべきだなと思っております。
そうした中、札幌市では、令和6年4月から単身向け住宅の入居申込みの資格が緩和されました。これまでは60歳以上であることですとか、身体障害者手帳の交付を受けていることなど、一定の資格要件を満たす必要がありましたが、新年度からは外国人、児童養護施設退所者、矯正施設退所者など資格要件が追加されたとお聞きしております。
帯広市における単身世帯の入居資格についてお伺いいたします。
椎名成委員長#1044 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#1045 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#1046 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1047 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 アンケート調査につきましては、現在の経営形態や後継者の有無、経営規模の拡縮希望等について尋ねたものでありまして、全体の約7割に当たる約500件の回答がありました。
主な集計内容につきましては、経営形態の設問に対し、家族経営であるとの回答が全体の約9割、後継者の有無につきましては、後継者不在の回答が全体の約3割、将来の経営規模拡縮の意向につきましては、規模拡大の回答が全体の約5割、現状維持が全体の約3割、規模縮小、離農の回答は全体の1割弱となっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1048 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 第二アイスアリーナは、建物の構造や、専用の冷却設備を持たないことから、昨年の猛暑において製氷機能が追いつかず、リンクの造成が遅れたものでございます。
リンクの造成に着手する8月の気温については不透明なことから、今年は製氷機能に余裕のあるスポーツセンターの冬季開館日を臨時的に1か月早め9月からとすることで、9月時点のリンクの2館体制を確実なものとし、利用者の不便を回避しようとするものであります。
同時に、第二アイスアリーナの冬季開館日を1か月遅らせ10月からとすることで、スポーツセンターで短縮となった夏季利用の場を確保する予定であります。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1049 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 アンケート調査につきましては、現在の経営形態や後継者の有無、経営規模の拡縮希望等について尋ねたものでありまして、全体の約7割に当たる約500件の回答がありました。
主な集計内容につきましては、経営形態の設問に対し、家族経営であるとの回答が全体の約9割、後継者の有無につきましては、後継者不在の回答が全体の約3割、将来の経営規模拡縮の意向につきましては、規模拡大の回答が全体の約5割、現状維持が全体の約3割、規模縮小、離農の回答は全体の1割弱となっております。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1050 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 アンケート調査につきましては、現在の経営形態や後継者の有無、経営規模の拡縮希望等について尋ねたものでありまして、全体の約7割に当たる約500件の回答がありました。
主な集計内容につきましては、経営形態の設問に対し、家族経営であるとの回答が全体の約9割、後継者の有無につきましては、後継者不在の回答が全体の約3割、将来の経営規模拡縮の意向につきましては、規模拡大の回答が全体の約5割、現状維持が全体の約3割、規模縮小、離農の回答は全体の1割弱となっております。
以上であります。
藤本百代地域福祉課長補佐#1051 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本事業は、低所得者世帯を対象に、灯油価格の高騰に対する特別対策として、平成19年度より5,000円相当の灯油引換券を配布する事業として、灯油単価が一定の水準を超えた年度に実施してきております。
平成4年度からは、電気やガスなど、灯油に限らず燃料費の高騰が続いていることから、熱源を問わない暖房代補助として5,000円を現金支給する形として実施しております。
現金給付による効果について、直接調査等は行っておりませんが、例年事業の実施を待つ市民から多くの問合せをいただいているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#1052 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 第二アイスアリーナは、建物の構造や、専用の冷却設備を持たないことから、昨年の猛暑において製氷機能が追いつかず、リンクの造成が遅れたものでございます。
リンクの造成に着手する8月の気温については不透明なことから、今年は製氷機能に余裕のあるスポーツセンターの冬季開館日を臨時的に1か月早め9月からとすることで、9月時点のリンクの2館体制を確実なものとし、利用者の不便を回避しようとするものであります。
同時に、第二アイスアリーナの冬季開館日を1か月遅らせ10月からとすることで、スポーツセンターで短縮となった夏季利用の場を確保する予定であります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1053 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 第二アイスアリーナは、建物の構造や、専用の冷却設備を持たないことから、昨年の猛暑において製氷機能が追いつかず、リンクの造成が遅れたものでございます。
リンクの造成に着手する8月の気温については不透明なことから、今年は製氷機能に余裕のあるスポーツセンターの冬季開館日を臨時的に1か月早め9月からとすることで、9月時点のリンクの2館体制を確実なものとし、利用者の不便を回避しようとするものであります。
同時に、第二アイスアリーナの冬季開館日を1か月遅らせ10月からとすることで、スポーツセンターで短縮となった夏季利用の場を確保する予定であります。
以上であります。
横山明美議長#1054 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#1055 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 私からは大きく2点お伺いいたします。
児童保育センターの問題と子供の支援の分野で、子供の体験活動についてお伺いをいたします。
1点目に、児童センター、保育センターの問題であります。先ほど1番委員さんから全体像が御答弁の中でございました。今52名の待機児童が発生をしているということであります。このうち5、6年生の待機が多く占めているということであります。最初に、基本的な部分をお聞きしたいと思います。
まず、この3つのセンターにおいて、2桁の待機児童が発生しているというのは、保護者や子供たちにとっても深刻な事態に、私は今あると思っております。
そこで、伺いますが、過去のこの学童保育における待機児童において、このような50名を超えるような待機児童が発生したというような年度はあるのか、まず御確認をさせてください。
そして次に、子育て支援についてでありますが、子供の体験格差という問題についてお伺いをいたします。
今、子育て分野で注目されているのが、子供の体験というものが、経済的な理由によって格差が生じている、いわゆる子供の格差、体験格差という問題であります。旅行するですとか、友達と遊ぶ、自然に触れる、子供時代に当たり前とされる体験が難しいという子供たちが今増えていると指摘をされています。先日、民間団体のチャンス・フォー・チルドレンという団体が公表した調査結果によりますと、300万円未満の低所得家庭の子供の約3人に1人が、学校外での体験活動がゼロだったという調査結果が出ています。これは実は国の調査でも示されているんです。文部科学省が2万人を対象にした子供、ゼロ歳から18歳まで追跡調査を行っています。令和2年度青少年の体験活動に関する調査研究という調査でありますが、小学生でよく体験活動をしていると、高校生になると自尊感情ですとか、外交性、あるいは精神的な回復力が高まる、これはあくまで傾向でありますけども、そういった調査研究が示されています。
そこで、伺いますが、子供の体験というのは、成長や発達する上で欠かせないものであります。そこで、子供の発達や成長にとって体験活動というものがどのような意義を持っているのか、まず市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#1056 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 15年以上前の5,000円と今の5,000円ですね、価値が非常に異なるわけです。この事業が本当に市民のためになっているのか。市に寄せられる声ということも非常に重要であることは私も承知しておりますが、対象者や全体の市民に対して、こちらも問うていくことが重要であると考えております。
そこで伺いますが、現時点のようにこの事業を行うことによる明確な効果測定を行っていない状況における施策が、必ずしも住民福祉の増進にはつながらないのではと考えますが、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#1057 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 15年以上前の5,000円と今の5,000円ですね、価値が非常に異なるわけです。この事業が本当に市民のためになっているのか。市に寄せられる声ということも非常に重要であることは私も承知しておりますが、対象者や全体の市民に対して、こちらも問うていくことが重要であると考えております。
そこで伺いますが、現時点のようにこの事業を行うことによる明確な効果測定を行っていない状況における施策が、必ずしも住民福祉の増進にはつながらないのではと考えますが、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#1058 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1059 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
西川栄樹住宅営繕課長#1060 / 8652
◎西川栄樹住宅営繕課長 帯広市におけます単身者の入居につきましては、札幌市と同様に、60歳以上の高齢者や身体障害者手帳の交付を受けている方、生活保護を受給している方などにつきまして認めてございます。
また、例外的ではございますが、市街地の一部の団地と農村部につきましては、年齢による制限はなく、単身者の入居を認めてございます。
そうした中、エレベーターの設置がない4階、5階の住宅につきましては、比較的空き住戸が多くなっている状況もありますことから、これまで入居することができなかった若年単身の住宅困窮者につきましても、本年4月より応募を可能としたところでございます。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#1061 / 8652
◎西川栄樹住宅営繕課長 帯広市におけます単身者の入居につきましては、札幌市と同様に、60歳以上の高齢者や身体障害者手帳の交付を受けている方、生活保護を受給している方などにつきまして認めてございます。
また、例外的ではございますが、市街地の一部の団地と農村部につきましては、年齢による制限はなく、単身者の入居を認めてございます。
そうした中、エレベーターの設置がない4階、5階の住宅につきましては、比較的空き住戸が多くなっている状況もありますことから、これまで入居することができなかった若年単身の住宅困窮者につきましても、本年4月より応募を可能としたところでございます。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#1062 / 8652
◎西川栄樹住宅営繕課長 帯広市におけます単身者の入居につきましては、札幌市と同様に、60歳以上の高齢者や身体障害者手帳の交付を受けている方、生活保護を受給している方などにつきまして認めてございます。
また、例外的ではございますが、市街地の一部の団地と農村部につきましては、年齢による制限はなく、単身者の入居を認めてございます。
そうした中、エレベーターの設置がない4階、5階の住宅につきましては、比較的空き住戸が多くなっている状況もありますことから、これまで入居することができなかった若年単身の住宅困窮者につきましても、本年4月より応募を可能としたところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1063 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 15年以上前の5,000円と今の5,000円ですね、価値が非常に異なるわけです。この事業が本当に市民のためになっているのか。市に寄せられる声ということも非常に重要であることは私も承知しておりますが、対象者や全体の市民に対して、こちらも問うていくことが重要であると考えております。
そこで伺いますが、現時点のようにこの事業を行うことによる明確な効果測定を行っていない状況における施策が、必ずしも住民福祉の増進にはつながらないのではと考えますが、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#1064 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1065 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1066 / 8652
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎議員#1067 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略総括評価を拝見いたしますと、今取り組んでいる4つの柱のおかげで一定の成果が出ているということは認識しておりますが、一方で、この4つの基本目標中、3つがさらなる進捗が必要という評価も、これまた事実であります。間違いなく人口減少傾向にある中で、他都市と比べたときに指標がいいということで安心できるわけでもないということも申し上げておきます。
6月議会におきまして、藤浦議員が地域おこし協力隊の活用について、今後の方向性について質問いたしました。答弁としましては、あくまで事業の立ち上げ、走り出し部分への活用が基本。その上で、必要に応じて検討という答弁があったと私承知しております。
総務省の令和5年度地域おこし協力隊の動向によりますと、その方が任期終了した隊員が、64.9%は同じ地域に定住するという報告がございます。そして、地域おこし協力隊は、一般的に市の持ち出しがない、特交で返ってくるというところで、そういう部分におきまして、厳しい財政状況下において、僅かながらにも社会増を期待できる事業でもあります。国も、令和8年度までは全体の地域おこし協力隊総数1万人を目指しているため、そこまでは財政措置も継続している可能性が高いと考えられるわけであります。
そこでお伺いしますが、6月、藤浦議員に対して答弁のあったあくまで事業の立ち上げというところを踏まえますと、帯広市も毎年新規事業をいろいろ着手されていると思いますので、現時点の採用実績を大幅に上回る取組みに着手する必要性があると考えますが、今後の市の方向性についてお伺いします。
柳田健太郎議員#1068 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略総括評価を拝見いたしますと、今取り組んでいる4つの柱のおかげで一定の成果が出ているということは認識しておりますが、一方で、この4つの基本目標中、3つがさらなる進捗が必要という評価も、これまた事実であります。間違いなく人口減少傾向にある中で、他都市と比べたときに指標がいいということで安心できるわけでもないということも申し上げておきます。
6月議会におきまして、藤浦議員が地域おこし協力隊の活用について、今後の方向性について質問いたしました。答弁としましては、あくまで事業の立ち上げ、走り出し部分への活用が基本。その上で、必要に応じて検討という答弁があったと私承知しております。
総務省の令和5年度地域おこし協力隊の動向によりますと、その方が任期終了した隊員が、64.9%は同じ地域に定住するという報告がございます。そして、地域おこし協力隊は、一般的に市の持ち出しがない、特交で返ってくるというところで、そういう部分におきまして、厳しい財政状況下において、僅かながらにも社会増を期待できる事業でもあります。国も、令和8年度までは全体の地域おこし協力隊総数1万人を目指しているため、そこまでは財政措置も継続している可能性が高いと考えられるわけであります。
そこでお伺いしますが、6月、藤浦議員に対して答弁のあったあくまで事業の立ち上げというところを踏まえますと、帯広市も毎年新規事業をいろいろ着手されていると思いますので、現時点の採用実績を大幅に上回る取組みに着手する必要性があると考えますが、今後の市の方向性についてお伺いします。
柳田健太郎議員#1069 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略総括評価を拝見いたしますと、今取り組んでいる4つの柱のおかげで一定の成果が出ているということは認識しておりますが、一方で、この4つの基本目標中、3つがさらなる進捗が必要という評価も、これまた事実であります。間違いなく人口減少傾向にある中で、他都市と比べたときに指標がいいということで安心できるわけでもないということも申し上げておきます。
6月議会におきまして、藤浦議員が地域おこし協力隊の活用について、今後の方向性について質問いたしました。答弁としましては、あくまで事業の立ち上げ、走り出し部分への活用が基本。その上で、必要に応じて検討という答弁があったと私承知しております。
総務省の令和5年度地域おこし協力隊の動向によりますと、その方が任期終了した隊員が、64.9%は同じ地域に定住するという報告がございます。そして、地域おこし協力隊は、一般的に市の持ち出しがない、特交で返ってくるというところで、そういう部分におきまして、厳しい財政状況下において、僅かながらにも社会増を期待できる事業でもあります。国も、令和8年度までは全体の地域おこし協力隊総数1万人を目指しているため、そこまでは財政措置も継続している可能性が高いと考えられるわけであります。
そこでお伺いしますが、6月、藤浦議員に対して答弁のあったあくまで事業の立ち上げというところを踏まえますと、帯広市も毎年新規事業をいろいろ着手されていると思いますので、現時点の採用実績を大幅に上回る取組みに着手する必要性があると考えますが、今後の市の方向性についてお伺いします。
大平亮介委員#1070 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 私からは大きく2点お伺いいたします。
児童保育センターの問題と子供の支援の分野で、子供の体験活動についてお伺いをいたします。
1点目に、児童センター、保育センターの問題であります。先ほど1番委員さんから全体像が御答弁の中でございました。今52名の待機児童が発生をしているということであります。このうち5、6年生の待機が多く占めているということであります。最初に、基本的な部分をお聞きしたいと思います。
まず、この3つのセンターにおいて、2桁の待機児童が発生しているというのは、保護者や子供たちにとっても深刻な事態に、私は今あると思っております。
そこで、伺いますが、過去のこの学童保育における待機児童において、このような50名を超えるような待機児童が発生したというような年度はあるのか、まず御確認をさせてください。
そして次に、子育て支援についてでありますが、子供の体験格差という問題についてお伺いをいたします。
今、子育て分野で注目されているのが、子供の体験というものが、経済的な理由によって格差が生じている、いわゆる子供の格差、体験格差という問題であります。旅行するですとか、友達と遊ぶ、自然に触れる、子供時代に当たり前とされる体験が難しいという子供たちが今増えていると指摘をされています。先日、民間団体のチャンス・フォー・チルドレンという団体が公表した調査結果によりますと、300万円未満の低所得家庭の子供の約3人に1人が、学校外での体験活動がゼロだったという調査結果が出ています。これは実は国の調査でも示されているんです。文部科学省が2万人を対象にした子供、ゼロ歳から18歳まで追跡調査を行っています。令和2年度青少年の体験活動に関する調査研究という調査でありますが、小学生でよく体験活動をしていると、高校生になると自尊感情ですとか、外交性、あるいは精神的な回復力が高まる、これはあくまで傾向でありますけども、そういった調査研究が示されています。
そこで、伺いますが、子供の体験というのは、成長や発達する上で欠かせないものであります。そこで、子供の発達や成長にとって体験活動というものがどのような意義を持っているのか、まず市の見解をお伺いします。
大平亮介委員#1071 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 私からは大きく2点お伺いいたします。
児童保育センターの問題と子供の支援の分野で、子供の体験活動についてお伺いをいたします。
1点目に、児童センター、保育センターの問題であります。先ほど1番委員さんから全体像が御答弁の中でございました。今52名の待機児童が発生をしているということであります。このうち5、6年生の待機が多く占めているということであります。最初に、基本的な部分をお聞きしたいと思います。
まず、この3つのセンターにおいて、2桁の待機児童が発生しているというのは、保護者や子供たちにとっても深刻な事態に、私は今あると思っております。
そこで、伺いますが、過去のこの学童保育における待機児童において、このような50名を超えるような待機児童が発生したというような年度はあるのか、まず御確認をさせてください。
そして次に、子育て支援についてでありますが、子供の体験格差という問題についてお伺いをいたします。
今、子育て分野で注目されているのが、子供の体験というものが、経済的な理由によって格差が生じている、いわゆる子供の格差、体験格差という問題であります。旅行するですとか、友達と遊ぶ、自然に触れる、子供時代に当たり前とされる体験が難しいという子供たちが今増えていると指摘をされています。先日、民間団体のチャンス・フォー・チルドレンという団体が公表した調査結果によりますと、300万円未満の低所得家庭の子供の約3人に1人が、学校外での体験活動がゼロだったという調査結果が出ています。これは実は国の調査でも示されているんです。文部科学省が2万人を対象にした子供、ゼロ歳から18歳まで追跡調査を行っています。令和2年度青少年の体験活動に関する調査研究という調査でありますが、小学生でよく体験活動をしていると、高校生になると自尊感情ですとか、外交性、あるいは精神的な回復力が高まる、これはあくまで傾向でありますけども、そういった調査研究が示されています。
そこで、伺いますが、子供の体験というのは、成長や発達する上で欠かせないものであります。そこで、子供の発達や成長にとって体験活動というものがどのような意義を持っているのか、まず市の見解をお伺いします。
能登美由紀こども課長補佐#1072 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、児童保育センターの待機児童につきましてお答えいたします。
小学6年生まで受入れを拡大しました平成27年度の4月1日には、待機児童数が80名発生したことがあり、その後、入所見込み児童が多い地区には分室を設置するなど、受入れ環境を整えてきたものでございます。
ここ3年間の待機児童数は、各年度4月1日時点で、令和3年度は16人、令和4年度は20人、令和5年度は7人となっているところでございます。
以上になります。
齋藤周平地域福祉課長#1073 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 昨今の物価高騰は、市民生活にも大きな影響を及ぼしており、特に所得の少ない世帯を中心に、光熱費や食費など多くの市民の家計の大きな負担になっていると認識してございます。
そうした物価高騰の影響を大きく受ける低所得者世帯に対しまして、冬季の生活必需品である暖房代の購入費用の一部を支援することで、経済的負担の軽減につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#1074 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、児童保育センターの待機児童につきましてお答えいたします。
小学6年生まで受入れを拡大しました平成27年度の4月1日には、待機児童数が80名発生したことがあり、その後、入所見込み児童が多い地区には分室を設置するなど、受入れ環境を整えてきたものでございます。
ここ3年間の待機児童数は、各年度4月1日時点で、令和3年度は16人、令和4年度は20人、令和5年度は7人となっているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1075 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、児童保育センターの待機児童につきましてお答えいたします。
小学6年生まで受入れを拡大しました平成27年度の4月1日には、待機児童数が80名発生したことがあり、その後、入所見込み児童が多い地区には分室を設置するなど、受入れ環境を整えてきたものでございます。
ここ3年間の待機児童数は、各年度4月1日時点で、令和3年度は16人、令和4年度は20人、令和5年度は7人となっているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#1076 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#1077 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#1078 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
佐々木勇一議員#1079 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
アンケートの回答が7割ということは、高い回収率ではないかなと思います。それほど農業関係者の皆さんが、将来の農地の在り方について危機感を持っている証拠だなと感じております。
それで、アンケート結果を反映して作成した目標地図ということでありますが、作成における考え方についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1080 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
アンケートの回答が7割ということは、高い回収率ではないかなと思います。それほど農業関係者の皆さんが、将来の農地の在り方について危機感を持っている証拠だなと感じております。
それで、アンケート結果を反映して作成した目標地図ということでありますが、作成における考え方についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木直美委員#1081 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 帯広市も札幌市同様、そういう要件に関しては平準化していると、特に規制は持っていないというお話でした。
1つ確認ですけれども、帯広市は抽せんで市営住宅の決定を行っております。外れた場合には、応募の回数に応じて抽せん番号が増えるシステムを取っております。他地域の決定方法も、一律このような手段を取っているのでしょうか。
また、札幌市の単身者の入居の拡大要件につきましては、被災者ですとか犯罪被害者などの記載がありますけれども、応募者の困窮度合いや生活背景などによって、優先される事案があるのかをお伺いいたします。
佐々木直美委員#1082 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 帯広市も札幌市同様、そういう要件に関しては平準化していると、特に規制は持っていないというお話でした。
1つ確認ですけれども、帯広市は抽せんで市営住宅の決定を行っております。外れた場合には、応募の回数に応じて抽せん番号が増えるシステムを取っております。他地域の決定方法も、一律このような手段を取っているのでしょうか。
また、札幌市の単身者の入居の拡大要件につきましては、被災者ですとか犯罪被害者などの記載がありますけれども、応募者の困窮度合いや生活背景などによって、優先される事案があるのかをお伺いいたします。
佐々木直美委員#1083 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 帯広市も札幌市同様、そういう要件に関しては平準化していると、特に規制は持っていないというお話でした。
1つ確認ですけれども、帯広市は抽せんで市営住宅の決定を行っております。外れた場合には、応募の回数に応じて抽せん番号が増えるシステムを取っております。他地域の決定方法も、一律このような手段を取っているのでしょうか。
また、札幌市の単身者の入居の拡大要件につきましては、被災者ですとか犯罪被害者などの記載がありますけれども、応募者の困窮度合いや生活背景などによって、優先される事案があるのかをお伺いいたします。
林佳奈子議員#1084 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) スポーツセンターと第二アイスアリーナをチェンジする形で対応するということで、この対策については分かりました。
ただ、いつ何どき何があるか分からない、この老朽化した施設たちですけれども、停電があったり、いろんなことがこれまでもありました。
このように綱渡り状態であるこのスポーツ施設ですけれども、国では、こうした公共施設の多くを占めるスポーツ施設などの文教施設について、令和2年のできるだけ早いうちに個別施設計画の策定をと要請しております。
そこで、私は3月の予算審査特別委員会で、計画の策定率を質問したところ、お答えが、現時点においては内部的に整理したものにとどまっている、精査されたものではない状況で、策定率はお答えできない状況という答弁をいただいております。
確かに限られた財源の中で施設を長寿命化しながら維持管理、もしくは更新コストの縮減などしていく上では、非常にこうした個別施設計画、トータルコストを把握するためにも重要なものではないかと思うんですけれども、なぜ帯広市はこのような計画が今のところ策定されていないのか伺います。
林佳奈子議員#1085 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) スポーツセンターと第二アイスアリーナをチェンジする形で対応するということで、この対策については分かりました。
ただ、いつ何どき何があるか分からない、この老朽化した施設たちですけれども、停電があったり、いろんなことがこれまでもありました。
このように綱渡り状態であるこのスポーツ施設ですけれども、国では、こうした公共施設の多くを占めるスポーツ施設などの文教施設について、令和2年のできるだけ早いうちに個別施設計画の策定をと要請しております。
そこで、私は3月の予算審査特別委員会で、計画の策定率を質問したところ、お答えが、現時点においては内部的に整理したものにとどまっている、精査されたものではない状況で、策定率はお答えできない状況という答弁をいただいております。
確かに限られた財源の中で施設を長寿命化しながら維持管理、もしくは更新コストの縮減などしていく上では、非常にこうした個別施設計画、トータルコストを把握するためにも重要なものではないかと思うんですけれども、なぜ帯広市はこのような計画が今のところ策定されていないのか伺います。
林佳奈子議員#1086 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) スポーツセンターと第二アイスアリーナをチェンジする形で対応するということで、この対策については分かりました。
ただ、いつ何どき何があるか分からない、この老朽化した施設たちですけれども、停電があったり、いろんなことがこれまでもありました。
このように綱渡り状態であるこのスポーツ施設ですけれども、国では、こうした公共施設の多くを占めるスポーツ施設などの文教施設について、令和2年のできるだけ早いうちに個別施設計画の策定をと要請しております。
そこで、私は3月の予算審査特別委員会で、計画の策定率を質問したところ、お答えが、現時点においては内部的に整理したものにとどまっている、精査されたものではない状況で、策定率はお答えできない状況という答弁をいただいております。
確かに限られた財源の中で施設を長寿命化しながら維持管理、もしくは更新コストの縮減などしていく上では、非常にこうした個別施設計画、トータルコストを把握するためにも重要なものではないかと思うんですけれども、なぜ帯広市はこのような計画が今のところ策定されていないのか伺います。
齋藤周平地域福祉課長#1087 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 昨今の物価高騰は、市民生活にも大きな影響を及ぼしており、特に所得の少ない世帯を中心に、光熱費や食費など多くの市民の家計の大きな負担になっていると認識してございます。
そうした物価高騰の影響を大きく受ける低所得者世帯に対しまして、冬季の生活必需品である暖房代の購入費用の一部を支援することで、経済的負担の軽減につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#1088 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
アンケートの回答が7割ということは、高い回収率ではないかなと思います。それほど農業関係者の皆さんが、将来の農地の在り方について危機感を持っている証拠だなと感じております。
それで、アンケート結果を反映して作成した目標地図ということでありますが、作成における考え方についてお伺いをしておきたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#1089 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 昨今の物価高騰は、市民生活にも大きな影響を及ぼしており、特に所得の少ない世帯を中心に、光熱費や食費など多くの市民の家計の大きな負担になっていると認識してございます。
そうした物価高騰の影響を大きく受ける低所得者世帯に対しまして、冬季の生活必需品である暖房代の購入費用の一部を支援することで、経済的負担の軽減につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#1090 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎委員#1091 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) この事業の対象世帯が燃料費の高騰の影響を受けている世帯ということで、事業がある種負担軽減につながっているのは、もう間違いないわけなんですけれども、事業の約95%以上が一般財源ということで、市の独自事業であることを考えますと、やはり事業の効果測定というのはしっかり行っていき、5,000円という根拠、事業自体の在り方というのを検討していくべきだと考えます。
事前にいただいた資料で、道内10市で同様の事業を実施している自治体が旭川市、苫小牧市、帯広市、残りの自治体は、9市ですね、やってないということなんですけれども、旭川、苫小牧は1万円やっているということで、帯広市もここの額だったり実施内容をどうしていくのかというのを今後検討していく必要性があると考えますが、市の見解を伺います。
横山明美議長#1092 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
柳田健太郎委員#1093 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) この事業の対象世帯が燃料費の高騰の影響を受けている世帯ということで、事業がある種負担軽減につながっているのは、もう間違いないわけなんですけれども、事業の約95%以上が一般財源ということで、市の独自事業であることを考えますと、やはり事業の効果測定というのはしっかり行っていき、5,000円という根拠、事業自体の在り方というのを検討していくべきだと考えます。
事前にいただいた資料で、道内10市で同様の事業を実施している自治体が旭川市、苫小牧市、帯広市、残りの自治体は、9市ですね、やってないということなんですけれども、旭川、苫小牧は1万円やっているということで、帯広市もここの額だったり実施内容をどうしていくのかというのを今後検討していく必要性があると考えますが、市の見解を伺います。
柳田健太郎委員#1094 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) この事業の対象世帯が燃料費の高騰の影響を受けている世帯ということで、事業がある種負担軽減につながっているのは、もう間違いないわけなんですけれども、事業の約95%以上が一般財源ということで、市の独自事業であることを考えますと、やはり事業の効果測定というのはしっかり行っていき、5,000円という根拠、事業自体の在り方というのを検討していくべきだと考えます。
事前にいただいた資料で、道内10市で同様の事業を実施している自治体が旭川市、苫小牧市、帯広市、残りの自治体は、9市ですね、やってないということなんですけれども、旭川、苫小牧は1万円やっているということで、帯広市もここの額だったり実施内容をどうしていくのかというのを今後検討していく必要性があると考えますが、市の見解を伺います。
西川栄樹住宅営繕課長#1095 / 8652
◎西川栄樹住宅営繕課長 公営住宅の入居につきましては、各自治体で定めているところでございます。北海道、札幌市、旭川市などにおきましても、入居者の決定につきましては抽せんで決定されており、優遇措置といたしましては、連続申込年数と世帯状況により、抽せん番号を加算される優遇制度が設けられてございます。
また、帯広市では、災害による被災者や犯罪被害者、これらにつきましては、抽せんではなく、優先的に無抽せんで入居できることとしてございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1096 / 8652
◎西川栄樹住宅営繕課長 公営住宅の入居につきましては、各自治体で定めているところでございます。北海道、札幌市、旭川市などにおきましても、入居者の決定につきましては抽せんで決定されており、優遇措置といたしましては、連続申込年数と世帯状況により、抽せん番号を加算される優遇制度が設けられてございます。
また、帯広市では、災害による被災者や犯罪被害者、これらにつきましては、抽せんではなく、優先的に無抽せんで入居できることとしてございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1097 / 8652
◎西川栄樹住宅営繕課長 公営住宅の入居につきましては、各自治体で定めているところでございます。北海道、札幌市、旭川市などにおきましても、入居者の決定につきましては抽せんで決定されており、優遇措置といたしましては、連続申込年数と世帯状況により、抽せん番号を加算される優遇制度が設けられてございます。
また、帯広市では、災害による被災者や犯罪被害者、これらにつきましては、抽せんではなく、優先的に無抽せんで入居できることとしてございます。
以上です。
横山明美議長#1098 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1099 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
関口美恵子育て支援課長補佐#1100 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから子供の体験活動の意義についてお答えいたします。
子供が様々な人との交流や体験活動を通して、豊かな人間性を養うことは、健やかな成長のために重要であると認識しております。
おびひろこども未来プランでは、子供の体験活動の推進を掲げ、自然体験や学習機会など、様々な体験活動の機会の確保に取り組んできたところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1101 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから子供の体験活動の意義についてお答えいたします。
子供が様々な人との交流や体験活動を通して、豊かな人間性を養うことは、健やかな成長のために重要であると認識しております。
おびひろこども未来プランでは、子供の体験活動の推進を掲げ、自然体験や学習機会など、様々な体験活動の機会の確保に取り組んできたところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1102 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから子供の体験活動の意義についてお答えいたします。
子供が様々な人との交流や体験活動を通して、豊かな人間性を養うことは、健やかな成長のために重要であると認識しております。
おびひろこども未来プランでは、子供の体験活動の推進を掲げ、自然体験や学習機会など、様々な体験活動の機会の確保に取り組んできたところでございます。
以上でございます。
河原康博職員監#1103 / 8652
◎河原康博職員監 これまで担当部署から地域おこし協力隊を活用した事業提案などを受けた場合は、個別の事業の性質などについて検討協議を行った上、実際の任用、配置につなげてきたところであります。
なお、新規事業も含め、市で計画した事業を着実に遂行していくためには、実務遂行能力を有する常勤職員を継続的に確保し、対応していくことが基本になるものと考えておりまして、地域おこし協力隊の活用に関しましては、今後も冒頭申し上げたような方針の下で進めていくべきものであると考えてございます。
以上です。
河原康博職員監#1104 / 8652
◎河原康博職員監 これまで担当部署から地域おこし協力隊を活用した事業提案などを受けた場合は、個別の事業の性質などについて検討協議を行った上、実際の任用、配置につなげてきたところであります。
なお、新規事業も含め、市で計画した事業を着実に遂行していくためには、実務遂行能力を有する常勤職員を継続的に確保し、対応していくことが基本になるものと考えておりまして、地域おこし協力隊の活用に関しましては、今後も冒頭申し上げたような方針の下で進めていくべきものであると考えてございます。
以上です。
河原康博職員監#1105 / 8652
◎河原康博職員監 これまで担当部署から地域おこし協力隊を活用した事業提案などを受けた場合は、個別の事業の性質などについて検討協議を行った上、実際の任用、配置につなげてきたところであります。
なお、新規事業も含め、市で計画した事業を着実に遂行していくためには、実務遂行能力を有する常勤職員を継続的に確保し、対応していくことが基本になるものと考えておりまして、地域おこし協力隊の活用に関しましては、今後も冒頭申し上げたような方針の下で進めていくべきものであると考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1106 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1107 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
村木章純生涯学習部長#1108 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 帯広市教育委員会では、令和元年に公共マネジメント計画に即したマネジメントの実施を目的としてスポーツ施設に関する個別施設計画を作成し、計画に基づき施設の改修等を行っております。
帯広の森運動公園内体育施設では、老朽化の突発的な事象への対応等により、優先順位を入れ替えるなどの対応を取ることがありますが、施設全体の中で、利用者の安全性、大会の状況に配慮しながら対応を進めてきております。
以上であります。
齋藤周平地域福祉課長#1109 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 5,000円という支給額につきましては、燃料代の値上がり状況などから、何らかの積算をする方式ではなく、他市の状況や対象世帯数、財政的な制約などから総合的に金額を決定してきているところでございます。
先日の議案審査特別委員会でも、支給額などについて様々な御意見をいただいているところで、今後も国の動向や市民生活の状況を注視しながら、必要な対策について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員#1110 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、児童保育センターのほうから、また順次お伺いをいたします。
先ほどの御答弁にもありましたけども、平成27年度、分室を設ける以前は80人近い待機児童が発生していたんだが、令和に入ってからは減少傾向にあったということで見ますと、今の事態というのは非常に重大な事態であろうかなと考えています。じゃあ、なぜこれが生じるのかということで順次お伺いしますが、エリアごとに、この待機の状況を見てみますと、中央エリアでの待機児童が多くを占めています。4施設、クラブ数では6か所ということになっていると、受入れ児童数が259人でありますから、25人の待機児童が発生していると、受入れ可能数の約1割が待機というような状況にあろうかなと思います。
まず、この現状、エリアごとに見た現状についてどのように分析をされているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#1111 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、児童保育センターのほうから、また順次お伺いをいたします。
先ほどの御答弁にもありましたけども、平成27年度、分室を設ける以前は80人近い待機児童が発生していたんだが、令和に入ってからは減少傾向にあったということで見ますと、今の事態というのは非常に重大な事態であろうかなと考えています。じゃあ、なぜこれが生じるのかということで順次お伺いしますが、エリアごとに、この待機の状況を見てみますと、中央エリアでの待機児童が多くを占めています。4施設、クラブ数では6か所ということになっていると、受入れ児童数が259人でありますから、25人の待機児童が発生していると、受入れ可能数の約1割が待機というような状況にあろうかなと思います。
まず、この現状、エリアごとに見た現状についてどのように分析をされているのか、お伺いをいたします。
佐々木直美委員#1112 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 帯広市におきましては、これまでも一部の団地で若者単身者の入居を認めており、さらに4月から対象団地を追加したということでありましたけれども、若年単身者の入居には、特別な要件があるのか、また若年単身者の入居によるメリット、今後の考え方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1113 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 帯広市におきましては、これまでも一部の団地で若者単身者の入居を認めており、さらに4月から対象団地を追加したということでありましたけれども、若年単身者の入居には、特別な要件があるのか、また若年単身者の入居によるメリット、今後の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#1114 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1115 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1116 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
佐々木直美委員#1117 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 帯広市におきましては、これまでも一部の団地で若者単身者の入居を認めており、さらに4月から対象団地を追加したということでありましたけれども、若年単身者の入居には、特別な要件があるのか、また若年単身者の入居によるメリット、今後の考え方についてお伺いいたします。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1118 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 アンケート結果から、1割弱の農業者が規模縮小や離農することが見込まれますものの、規模拡大の意向が多数あることなどから、今後の農地利用の状況は現状と大きく変わるものではないと考えてございます。
また、農業経営基盤強化促進法の基本要綱では、北海道のように農地集積が十分に図られているなどにより、将来的にも農地利用が変わらない場合には、現状の農地利用の在り方を目標地図と定めることができるとされております。
このことから、帯広市では協議の場の議論を経て、川西地区と大正地区の2地区に分け、現状の農地利用の在り方を目標地図としたものでございます。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1119 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 アンケート結果から、1割弱の農業者が規模縮小や離農することが見込まれますものの、規模拡大の意向が多数あることなどから、今後の農地利用の状況は現状と大きく変わるものではないと考えてございます。
また、農業経営基盤強化促進法の基本要綱では、北海道のように農地集積が十分に図られているなどにより、将来的にも農地利用が変わらない場合には、現状の農地利用の在り方を目標地図と定めることができるとされております。
このことから、帯広市では協議の場の議論を経て、川西地区と大正地区の2地区に分け、現状の農地利用の在り方を目標地図としたものでございます。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1120 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 アンケート結果から、1割弱の農業者が規模縮小や離農することが見込まれますものの、規模拡大の意向が多数あることなどから、今後の農地利用の状況は現状と大きく変わるものではないと考えてございます。
また、農業経営基盤強化促進法の基本要綱では、北海道のように農地集積が十分に図られているなどにより、将来的にも農地利用が変わらない場合には、現状の農地利用の在り方を目標地図と定めることができるとされております。
このことから、帯広市では協議の場の議論を経て、川西地区と大正地区の2地区に分け、現状の農地利用の在り方を目標地図としたものでございます。
以上であります。
大平亮介委員#1121 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、児童保育センターのほうから、また順次お伺いをいたします。
先ほどの御答弁にもありましたけども、平成27年度、分室を設ける以前は80人近い待機児童が発生していたんだが、令和に入ってからは減少傾向にあったということで見ますと、今の事態というのは非常に重大な事態であろうかなと考えています。じゃあ、なぜこれが生じるのかということで順次お伺いしますが、エリアごとに、この待機の状況を見てみますと、中央エリアでの待機児童が多くを占めています。4施設、クラブ数では6か所ということになっていると、受入れ児童数が259人でありますから、25人の待機児童が発生していると、受入れ可能数の約1割が待機というような状況にあろうかなと思います。
まず、この現状、エリアごとに見た現状についてどのように分析をされているのか、お伺いをいたします。
齋藤周平地域福祉課長#1122 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 5,000円という支給額につきましては、燃料代の値上がり状況などから、何らかの積算をする方式ではなく、他市の状況や対象世帯数、財政的な制約などから総合的に金額を決定してきているところでございます。
先日の議案審査特別委員会でも、支給額などについて様々な御意見をいただいているところで、今後も国の動向や市民生活の状況を注視しながら、必要な対策について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1123 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 5,000円という支給額につきましては、燃料代の値上がり状況などから、何らかの積算をする方式ではなく、他市の状況や対象世帯数、財政的な制約などから総合的に金額を決定してきているところでございます。
先日の議案審査特別委員会でも、支給額などについて様々な御意見をいただいているところで、今後も国の動向や市民生活の状況を注視しながら、必要な対策について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#1124 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 帯広市教育委員会では、令和元年に公共マネジメント計画に即したマネジメントの実施を目的としてスポーツ施設に関する個別施設計画を作成し、計画に基づき施設の改修等を行っております。
帯広の森運動公園内体育施設では、老朽化の突発的な事象への対応等により、優先順位を入れ替えるなどの対応を取ることがありますが、施設全体の中で、利用者の安全性、大会の状況に配慮しながら対応を進めてきております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1125 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 帯広市教育委員会では、令和元年に公共マネジメント計画に即したマネジメントの実施を目的としてスポーツ施設に関する個別施設計画を作成し、計画に基づき施設の改修等を行っております。
帯広の森運動公園内体育施設では、老朽化の突発的な事象への対応等により、優先順位を入れ替えるなどの対応を取ることがありますが、施設全体の中で、利用者の安全性、大会の状況に配慮しながら対応を進めてきております。
以上であります。
横山明美議長#1126 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1127 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1128 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1129 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
川角健一都市建築室長#1130 / 8652
◎川角健一都市建築室長 若年単身者の入居の要件につきましては、通常の入居と同じく、収入や住宅困窮者であることが要件となっておりますが、学生につきましては、独立して生計を営むものではないため、認めていないところでございます。
また、メリットにつきましては、空き室の有効活用、高齢化が進む市営住宅の活性化などがあると考えているところでございます。
今後につきましては、若年単身者等の状況を見ながら、必要に応じまして検討していく考えでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1131 / 8652
◎川角健一都市建築室長 若年単身者の入居の要件につきましては、通常の入居と同じく、収入や住宅困窮者であることが要件となっておりますが、学生につきましては、独立して生計を営むものではないため、認めていないところでございます。
また、メリットにつきましては、空き室の有効活用、高齢化が進む市営住宅の活性化などがあると考えているところでございます。
今後につきましては、若年単身者等の状況を見ながら、必要に応じまして検討していく考えでございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#1132 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 小学5、6年生の申込みが増加し、昨年度も利用していた児童が継続して申し込む率も高かったことから、待機児童が生じているものとなっております。
なお、中央児童保育センターにつきましては、春休みのみ利用する児童が退所したことなどにより、5月には待機児童が解消できる見込みがあるものと考えているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1133 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 小学5、6年生の申込みが増加し、昨年度も利用していた児童が継続して申し込む率も高かったことから、待機児童が生じているものとなっております。
なお、中央児童保育センターにつきましては、春休みのみ利用する児童が退所したことなどにより、5月には待機児童が解消できる見込みがあるものと考えているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1134 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 小学5、6年生の申込みが増加し、昨年度も利用していた児童が継続して申し込む率も高かったことから、待機児童が生じているものとなっております。
なお、中央児童保育センターにつきましては、春休みのみ利用する児童が退所したことなどにより、5月には待機児童が解消できる見込みがあるものと考えているところでございます。
以上になります。
川角健一都市建築室長#1135 / 8652
◎川角健一都市建築室長 若年単身者の入居の要件につきましては、通常の入居と同じく、収入や住宅困窮者であることが要件となっておりますが、学生につきましては、独立して生計を営むものではないため、認めていないところでございます。
また、メリットにつきましては、空き室の有効活用、高齢化が進む市営住宅の活性化などがあると考えているところでございます。
今後につきましては、若年単身者等の状況を見ながら、必要に応じまして検討していく考えでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#1136 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁にありました、市で実施する事業をしっかりと遂行するための、当該業務を遂行できる能力を有する職員を継続的に確保しにくい状況下にあると認識しておりますので、今のような政策提言をさせていただきましたので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
現在様々取り組んでいる施策はまずは継続していただきつつ、今後新たな取組みにもどんどん着手をしていく必要性があるフェーズに入っているのかなと考えております。幾つかの自治体におきましては、自治体、行政が奨学金の返済支援というのを実施しているところもあると私認識しています。
有効求人倍率が高く、慢性的に人手不足の現状のある医療、福祉、保育分野など職種を限定して奨学金の返済支援を行う考え方は持ち合わせているのか、個人的には、限りある財源、職種を限定することによって限りある財源も圧縮できると考えますが、帯広市の見解と今後の方向性についてお伺いします。
柳田健太郎委員#1137 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本事業の実施によって、地域の状態、住民生活の質がどのように向上されてきたのかということが、どんだけ効果があったのかというのが、今はちょっと可視化されにくい状況だと。
5,000円もらえたら、それは皆さんもらえたらうれしいというのは当たり前だと思っております。うれしいという声だけで税が使われてよいのかと。限りある財源ですので、対象者の選定を今している中で、どこかでこれは線を引くわけですので、もらえる方とそうでない方が出てくるわけです。現状対象とならない方にとっては、すっと納得がいくような事業設計かと言われると、私はちょっと疑問符を抱きますし、さきに述べたように市税収入が減少を今後していく中で、同じ効果を上げるのであれば、できる限り少ない資源、財源で事業を行う必要性があると考えております。
そのためにも、まずは効果測定等々を行っていただいて、実態把握にまずは努めていただくということが、巡り巡って市民の方にとってよりよい税の使い道になると考えておりますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
これについては終わります。
一般相談、圏域相談支援の関係です。
柳田健太郎委員#1138 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本事業の実施によって、地域の状態、住民生活の質がどのように向上されてきたのかということが、どんだけ効果があったのかというのが、今はちょっと可視化されにくい状況だと。
5,000円もらえたら、それは皆さんもらえたらうれしいというのは当たり前だと思っております。うれしいという声だけで税が使われてよいのかと。限りある財源ですので、対象者の選定を今している中で、どこかでこれは線を引くわけですので、もらえる方とそうでない方が出てくるわけです。現状対象とならない方にとっては、すっと納得がいくような事業設計かと言われると、私はちょっと疑問符を抱きますし、さきに述べたように市税収入が減少を今後していく中で、同じ効果を上げるのであれば、できる限り少ない資源、財源で事業を行う必要性があると考えております。
そのためにも、まずは効果測定等々を行っていただいて、実態把握にまずは努めていただくということが、巡り巡って市民の方にとってよりよい税の使い道になると考えておりますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
これについては終わります。
一般相談、圏域相談支援の関係です。
柳田健太郎議員#1139 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁にありました、市で実施する事業をしっかりと遂行するための、当該業務を遂行できる能力を有する職員を継続的に確保しにくい状況下にあると認識しておりますので、今のような政策提言をさせていただきましたので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
現在様々取り組んでいる施策はまずは継続していただきつつ、今後新たな取組みにもどんどん着手をしていく必要性があるフェーズに入っているのかなと考えております。幾つかの自治体におきましては、自治体、行政が奨学金の返済支援というのを実施しているところもあると私認識しています。
有効求人倍率が高く、慢性的に人手不足の現状のある医療、福祉、保育分野など職種を限定して奨学金の返済支援を行う考え方は持ち合わせているのか、個人的には、限りある財源、職種を限定することによって限りある財源も圧縮できると考えますが、帯広市の見解と今後の方向性についてお伺いします。
柳田健太郎議員#1140 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁にありました、市で実施する事業をしっかりと遂行するための、当該業務を遂行できる能力を有する職員を継続的に確保しにくい状況下にあると認識しておりますので、今のような政策提言をさせていただきましたので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
現在様々取り組んでいる施策はまずは継続していただきつつ、今後新たな取組みにもどんどん着手をしていく必要性があるフェーズに入っているのかなと考えております。幾つかの自治体におきましては、自治体、行政が奨学金の返済支援というのを実施しているところもあると私認識しています。
有効求人倍率が高く、慢性的に人手不足の現状のある医療、福祉、保育分野など職種を限定して奨学金の返済支援を行う考え方は持ち合わせているのか、個人的には、限りある財源、職種を限定することによって限りある財源も圧縮できると考えますが、帯広市の見解と今後の方向性についてお伺いします。
横山明美議長#1141 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1142 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎委員#1143 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本事業の実施によって、地域の状態、住民生活の質がどのように向上されてきたのかということが、どんだけ効果があったのかというのが、今はちょっと可視化されにくい状況だと。
5,000円もらえたら、それは皆さんもらえたらうれしいというのは当たり前だと思っております。うれしいという声だけで税が使われてよいのかと。限りある財源ですので、対象者の選定を今している中で、どこかでこれは線を引くわけですので、もらえる方とそうでない方が出てくるわけです。現状対象とならない方にとっては、すっと納得がいくような事業設計かと言われると、私はちょっと疑問符を抱きますし、さきに述べたように市税収入が減少を今後していく中で、同じ効果を上げるのであれば、できる限り少ない資源、財源で事業を行う必要性があると考えております。
そのためにも、まずは効果測定等々を行っていただいて、実態把握にまずは努めていただくということが、巡り巡って市民の方にとってよりよい税の使い道になると考えておりますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
これについては終わります。
一般相談、圏域相談支援の関係です。
佐々木勇一議員#1144 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、地域計画策定、目標地図作成の概要について、考え方としては分かりました。
それで、地域計画策定後は、農地の売買、また貸借等の権利移動は農地中間管理機構を経由する仕組みに変わると認識をしているところであります。まず、新しい仕組みではどのような変更があるのか、そしてまた、機構を経由することによって発生する売買、貸借の事務処理件数は、過去3年間の実績からどの程度想定しているのかをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#1145 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
林佳奈子議員#1146 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
予算審査のときには策定率は答えられないということでしたが、今の御答弁だと作成はしているというような御答弁だったかと思います。
では、この計画を策定したのであれば、長寿命化に対して地域の理解を得ることも必要で、通常であれば帯広市は計画はホームページに上げていると思います。情報共有を図ることが求められておりますけれども、どうなっていらっしゃるのか伺います。
林佳奈子議員#1147 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
予算審査のときには策定率は答えられないということでしたが、今の御答弁だと作成はしているというような御答弁だったかと思います。
では、この計画を策定したのであれば、長寿命化に対して地域の理解を得ることも必要で、通常であれば帯広市は計画はホームページに上げていると思います。情報共有を図ることが求められておりますけれども、どうなっていらっしゃるのか伺います。
齋藤周平地域福祉課長#1148 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 すみません、先ほどの答弁の中で、5,000円の現金給付に変更された年度を令和4年度からのところを、平成4年度からという答弁になっていましたので、令和4年度に修正させていただきます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1149 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 すみません、先ほどの答弁の中で、5,000円の現金給付に変更された年度を令和4年度からのところを、平成4年度からという答弁になっていましたので、令和4年度に修正させていただきます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1150 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 すみません、先ほどの答弁の中で、5,000円の現金給付に変更された年度を令和4年度からのところを、平成4年度からという答弁になっていましたので、令和4年度に修正させていただきます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#1151 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、地域計画策定、目標地図作成の概要について、考え方としては分かりました。
それで、地域計画策定後は、農地の売買、また貸借等の権利移動は農地中間管理機構を経由する仕組みに変わると認識をしているところであります。まず、新しい仕組みではどのような変更があるのか、そしてまた、機構を経由することによって発生する売買、貸借の事務処理件数は、過去3年間の実績からどの程度想定しているのかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1152 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、地域計画策定、目標地図作成の概要について、考え方としては分かりました。
それで、地域計画策定後は、農地の売買、また貸借等の権利移動は農地中間管理機構を経由する仕組みに変わると認識をしているところであります。まず、新しい仕組みではどのような変更があるのか、そしてまた、機構を経由することによって発生する売買、貸借の事務処理件数は、過去3年間の実績からどの程度想定しているのかをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#1153 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大平亮介委員#1154 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今、現状についてお伺いをしたんですが、52名というのは非常に解決をしなきゃいけない問題なんですけども、そういった部分で、先ほど1番委員さんから分室を設けることが必要ではないかなということで議論がありました。その分室を設ける基準についてあったわけでありますが、10人以上が複数年において発生した場合は、分室を設けるということで、先ほどお聞きしたんですけども、この要件に当てはまらないまでも、これまで分室を設けたというような事例は、帯広市においてあるのかないのか、その点についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#1155 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今、現状についてお伺いをしたんですが、52名というのは非常に解決をしなきゃいけない問題なんですけども、そういった部分で、先ほど1番委員さんから分室を設けることが必要ではないかなということで議論がありました。その分室を設ける基準についてあったわけでありますが、10人以上が複数年において発生した場合は、分室を設けるということで、先ほどお聞きしたんですけども、この要件に当てはまらないまでも、これまで分室を設けたというような事例は、帯広市においてあるのかないのか、その点についてお伺いをいたします。
佐々木直美委員#1156 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 若年単身者の入居につきましては、これまでの建設委員会でも議論されてきましたけれども、現在の社会経済状況を考えると、若者単身者の住宅困窮者は、少なからずいると思われます。私のほうにも相談がありまして、児童養護施設などを出た子供たちが、なかなか仕事が定まらなくて、その定まらないことによって、住宅の確保が難しい。また、保証人などが手配できないというお話も伺っております。実際そのような相談をいただいております中で、帯広市はこれまでも保証人制度の廃止ですとか、再募集時には人数要件を緩和するなど、柔軟に入居要件の見直しも進めてきていると思っております。今後も地域ニーズに応えられるように、要件の精査ですとか、提供戸数の確認の調整などを進めていただくことを要望いたします。
また、このように要件が緩和されているということなどは、市民周知も進めながら、しっかりと住宅困窮者の解消に努めていただきたいと要望いたしまして、この件に関しては終わります。
もう一つの少年院跡地土地利用可能性調査についてです。
今答弁をいただきました。少年院跡地は、グリーンパークと同じぐらいの面積があって、様々な利活用の可能性を検討するために、広く地域外の民間事業者の需要も含めて調査を実施したというお話であったと思います。
ヒアリングにつきまして、どのような事業者を対象に実施をしたのか、また事業者からはどんな意見があったのかをお伺いいたします。
佐々木直美委員#1157 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 若年単身者の入居につきましては、これまでの建設委員会でも議論されてきましたけれども、現在の社会経済状況を考えると、若者単身者の住宅困窮者は、少なからずいると思われます。私のほうにも相談がありまして、児童養護施設などを出た子供たちが、なかなか仕事が定まらなくて、その定まらないことによって、住宅の確保が難しい。また、保証人などが手配できないというお話も伺っております。実際そのような相談をいただいております中で、帯広市はこれまでも保証人制度の廃止ですとか、再募集時には人数要件を緩和するなど、柔軟に入居要件の見直しも進めてきていると思っております。今後も地域ニーズに応えられるように、要件の精査ですとか、提供戸数の確認の調整などを進めていただくことを要望いたします。
また、このように要件が緩和されているということなどは、市民周知も進めながら、しっかりと住宅困窮者の解消に努めていただきたいと要望いたしまして、この件に関しては終わります。
もう一つの少年院跡地土地利用可能性調査についてです。
今答弁をいただきました。少年院跡地は、グリーンパークと同じぐらいの面積があって、様々な利活用の可能性を検討するために、広く地域外の民間事業者の需要も含めて調査を実施したというお話であったと思います。
ヒアリングにつきまして、どのような事業者を対象に実施をしたのか、また事業者からはどんな意見があったのかをお伺いいたします。
大平亮介委員#1158 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今、現状についてお伺いをしたんですが、52名というのは非常に解決をしなきゃいけない問題なんですけども、そういった部分で、先ほど1番委員さんから分室を設けることが必要ではないかなということで議論がありました。その分室を設ける基準についてあったわけでありますが、10人以上が複数年において発生した場合は、分室を設けるということで、先ほどお聞きしたんですけども、この要件に当てはまらないまでも、これまで分室を設けたというような事例は、帯広市においてあるのかないのか、その点についてお伺いをいたします。
佐々木直美委員#1159 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 若年単身者の入居につきましては、これまでの建設委員会でも議論されてきましたけれども、現在の社会経済状況を考えると、若者単身者の住宅困窮者は、少なからずいると思われます。私のほうにも相談がありまして、児童養護施設などを出た子供たちが、なかなか仕事が定まらなくて、その定まらないことによって、住宅の確保が難しい。また、保証人などが手配できないというお話も伺っております。実際そのような相談をいただいております中で、帯広市はこれまでも保証人制度の廃止ですとか、再募集時には人数要件を緩和するなど、柔軟に入居要件の見直しも進めてきていると思っております。今後も地域ニーズに応えられるように、要件の精査ですとか、提供戸数の確認の調整などを進めていただくことを要望いたします。
また、このように要件が緩和されているということなどは、市民周知も進めながら、しっかりと住宅困窮者の解消に努めていただきたいと要望いたしまして、この件に関しては終わります。
もう一つの少年院跡地土地利用可能性調査についてです。
今答弁をいただきました。少年院跡地は、グリーンパークと同じぐらいの面積があって、様々な利活用の可能性を検討するために、広く地域外の民間事業者の需要も含めて調査を実施したというお話であったと思います。
ヒアリングにつきまして、どのような事業者を対象に実施をしたのか、また事業者からはどんな意見があったのかをお伺いいたします。
横山明美議長#1160 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
林佳奈子議員#1161 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
予算審査のときには策定率は答えられないということでしたが、今の御答弁だと作成はしているというような御答弁だったかと思います。
では、この計画を策定したのであれば、長寿命化に対して地域の理解を得ることも必要で、通常であれば帯広市は計画はホームページに上げていると思います。情報共有を図ることが求められておりますけれども、どうなっていらっしゃるのか伺います。
柳田健太郎委員#1162 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
次、圏域相談支援の関係で伺ってまいります。
決算額を伺いまして、事前にいただいた資料を見ますと、委託事業ですので、これは過去5年間、大体35人前後で従事していただいていて、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など資格を有した方がおおむね従事をされているのかなと。そこの状況については、事前にいただいた資料で分かっているんですが、かつ、さらに相談件数も令和3年度が5,227件、令和4年度が7,529件、令和5年度が9,539件とどんどん件数が増えていると。非常にボリューミーな事業なんだろうなということは認識しております。
年々件数が増加しているようで、令和3年度から令和4年度にかけては2,300件、令和4年度から令和5年度にかけては2,000件増えて、2年間で4,000件以上増えているにもかかわらず、人員が令和3年度から令和5年度にかけてはむしろマイナス1ということで、非常に対応してくださっている職員さんが、単純計算で1人当たり1.8倍ですか、153件から289件に増えるわけです。
対応のメインが電話対応ということも承知はしておりますが、訪問対応や他事業所との調整等々もある、それが約5,000件を超えていると伺っております。相談内容が非常に多様化している中、人員が増えずに、対応しなければならない相談数だけが、一人頭持つケース数というのが倍増近くなっている計算になります。
そこで伺いたいのが、こちら相談者の方がそもそも増え過ぎて、待ちが出てないのか、待機状況という部分と、あわせて、職員の方への負担軽減策として市として取り組むことが何かできているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#1163 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
次、圏域相談支援の関係で伺ってまいります。
決算額を伺いまして、事前にいただいた資料を見ますと、委託事業ですので、これは過去5年間、大体35人前後で従事していただいていて、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など資格を有した方がおおむね従事をされているのかなと。そこの状況については、事前にいただいた資料で分かっているんですが、かつ、さらに相談件数も令和3年度が5,227件、令和4年度が7,529件、令和5年度が9,539件とどんどん件数が増えていると。非常にボリューミーな事業なんだろうなということは認識しております。
年々件数が増加しているようで、令和3年度から令和4年度にかけては2,300件、令和4年度から令和5年度にかけては2,000件増えて、2年間で4,000件以上増えているにもかかわらず、人員が令和3年度から令和5年度にかけてはむしろマイナス1ということで、非常に対応してくださっている職員さんが、単純計算で1人当たり1.8倍ですか、153件から289件に増えるわけです。
対応のメインが電話対応ということも承知はしておりますが、訪問対応や他事業所との調整等々もある、それが約5,000件を超えていると伺っております。相談内容が非常に多様化している中、人員が増えずに、対応しなければならない相談数だけが、一人頭持つケース数というのが倍増近くなっている計算になります。
そこで伺いたいのが、こちら相談者の方がそもそも増え過ぎて、待ちが出てないのか、待機状況という部分と、あわせて、職員の方への負担軽減策として市として取り組むことが何かできているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#1164 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
次、圏域相談支援の関係で伺ってまいります。
決算額を伺いまして、事前にいただいた資料を見ますと、委託事業ですので、これは過去5年間、大体35人前後で従事していただいていて、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など資格を有した方がおおむね従事をされているのかなと。そこの状況については、事前にいただいた資料で分かっているんですが、かつ、さらに相談件数も令和3年度が5,227件、令和4年度が7,529件、令和5年度が9,539件とどんどん件数が増えていると。非常にボリューミーな事業なんだろうなということは認識しております。
年々件数が増加しているようで、令和3年度から令和4年度にかけては2,300件、令和4年度から令和5年度にかけては2,000件増えて、2年間で4,000件以上増えているにもかかわらず、人員が令和3年度から令和5年度にかけてはむしろマイナス1ということで、非常に対応してくださっている職員さんが、単純計算で1人当たり1.8倍ですか、153件から289件に増えるわけです。
対応のメインが電話対応ということも承知はしておりますが、訪問対応や他事業所との調整等々もある、それが約5,000件を超えていると伺っております。相談内容が非常に多様化している中、人員が増えずに、対応しなければならない相談数だけが、一人頭持つケース数というのが倍増近くなっている計算になります。
そこで伺いたいのが、こちら相談者の方がそもそも増え過ぎて、待ちが出てないのか、待機状況という部分と、あわせて、職員の方への負担軽減策として市として取り組むことが何かできているのか、お伺いします。
戸田心こども課長#1165 / 8652
◎戸田心こども課長 これまで平成27年度以降、先ほど申し上げた推計に基づいて設置してきたものであり、それから外れるといった考えで、推計でありますので、その範囲の中で検討してきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#1166 / 8652
◎戸田心こども課長 これまで平成27年度以降、先ほど申し上げた推計に基づいて設置してきたものであり、それから外れるといった考えで、推計でありますので、その範囲の中で検討してきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#1167 / 8652
◎戸田心こども課長 これまで平成27年度以降、先ほど申し上げた推計に基づいて設置してきたものであり、それから外れるといった考えで、推計でありますので、その範囲の中で検討してきたところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#1168 / 8652
◎吉田誠経済部長 奨学金の返済支援につきましては、現在、他都市の事例なども参考としながら、対象範囲等も含め、事業の在り方に関する検討を行っているところであります。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1169 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 ヒアリングでございますが、地域の事業者13者、地域外の事業者4者に対して委託事業者が対面やオンラインにより実施しております。
事業分野としましては、教育や文化、観光、食、エリアマネジメント、地域ブランディングなどの分野となっております。
これらの事業者に対しましては、少年院跡地の活用アイデアや事業実施の可能性について意見を聴取しましたところ、事業者の関心度は高く、現時点ではアイデア段階ではありますが、このエリアでの事業展開の可能性を示す事業者もいたところでございます。
また、一方で、規模の大きさから単独では緑ヶ丘公園を含めて事業展開することは難しいという意見や行政との役割分担、複数企業によるリスク分担の可能性に関して意見があったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1170 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
吉田誠経済部長#1171 / 8652
◎吉田誠経済部長 奨学金の返済支援につきましては、現在、他都市の事例なども参考としながら、対象範囲等も含め、事業の在り方に関する検討を行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1172 / 8652
◎吉田誠経済部長 奨学金の返済支援につきましては、現在、他都市の事例なども参考としながら、対象範囲等も含め、事業の在り方に関する検討を行っているところであります。
以上です。
横山明美議長#1173 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1174 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1175 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
中島康次都市政策課長補佐#1176 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 ヒアリングでございますが、地域の事業者13者、地域外の事業者4者に対して委託事業者が対面やオンラインにより実施しております。
事業分野としましては、教育や文化、観光、食、エリアマネジメント、地域ブランディングなどの分野となっております。
これらの事業者に対しましては、少年院跡地の活用アイデアや事業実施の可能性について意見を聴取しましたところ、事業者の関心度は高く、現時点ではアイデア段階ではありますが、このエリアでの事業展開の可能性を示す事業者もいたところでございます。
また、一方で、規模の大きさから単独では緑ヶ丘公園を含めて事業展開することは難しいという意見や行政との役割分担、複数企業によるリスク分担の可能性に関して意見があったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1177 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
中島康次都市政策課長補佐#1178 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 ヒアリングでございますが、地域の事業者13者、地域外の事業者4者に対して委託事業者が対面やオンラインにより実施しております。
事業分野としましては、教育や文化、観光、食、エリアマネジメント、地域ブランディングなどの分野となっております。
これらの事業者に対しましては、少年院跡地の活用アイデアや事業実施の可能性について意見を聴取しましたところ、事業者の関心度は高く、現時点ではアイデア段階ではありますが、このエリアでの事業展開の可能性を示す事業者もいたところでございます。
また、一方で、規模の大きさから単独では緑ヶ丘公園を含めて事業展開することは難しいという意見や行政との役割分担、複数企業によるリスク分担の可能性に関して意見があったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1179 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
大平亮介委員#1180 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この条件に合致をしなくても、分室を設けた事例があるのかどうかということを問うているんですが、あったですか。
村木章純生涯学習部長#1181 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ施設等の個別計画につきましては、各施設の建築年度や耐震の状況、安全性であったり、利用者数の推移などのほか、それぞれの施設の電気設備やボイラー、外壁設備などの個別の修繕計画として作成しており、毎年の予算編成の中で変わっていく可能性もあることから、現在のところはホームページ等では公開していないところであります。
以上であります。
大平亮介委員#1182 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この条件に合致をしなくても、分室を設けた事例があるのかどうかということを問うているんですが、あったですか。
大平亮介委員#1183 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この条件に合致をしなくても、分室を設けた事例があるのかどうかということを問うているんですが、あったですか。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1184 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 多くの相談が寄せられている状況にありますが、訪問や事業所への見学の同行など日程調整を必要とするものを除きますと、電話等による支援を行ってきております。相談のための待機が生じてない状況にございます。
一方で、複合的な課題など、1つの事業所では解決が難しい相談もありますことから、圏域ごとに事業所が集まり、現状の共有や意見交換を行うことで、従事者が一人で抱え込まないようにするなど、負担軽減を図っているところであります。
引き続き、関係機関とのネットワークの強化を図ることにより、地域全体で支える支援体制の構築を進めていく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1185 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 多くの相談が寄せられている状況にありますが、訪問や事業所への見学の同行など日程調整を必要とするものを除きますと、電話等による支援を行ってきております。相談のための待機が生じてない状況にございます。
一方で、複合的な課題など、1つの事業所では解決が難しい相談もありますことから、圏域ごとに事業所が集まり、現状の共有や意見交換を行うことで、従事者が一人で抱え込まないようにするなど、負担軽減を図っているところであります。
引き続き、関係機関とのネットワークの強化を図ることにより、地域全体で支える支援体制の構築を進めていく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1186 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 多くの相談が寄せられている状況にありますが、訪問や事業所への見学の同行など日程調整を必要とするものを除きますと、電話等による支援を行ってきております。相談のための待機が生じてない状況にございます。
一方で、複合的な課題など、1つの事業所では解決が難しい相談もありますことから、圏域ごとに事業所が集まり、現状の共有や意見交換を行うことで、従事者が一人で抱え込まないようにするなど、負担軽減を図っているところであります。
引き続き、関係機関とのネットワークの強化を図ることにより、地域全体で支える支援体制の構築を進めていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#1187 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1188 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 地域計画策定後におきましては、農地中間管理機構を介することになります。この地域では、この機構は北海道農業公社となります。
手続の流れ、そして作成する書類等がこのことにより変更になりまして、許認可までに従来よりも期間を要することのほか、農業者等に新たな手数料負担が生じるなどの影響があるものと認識してございます。
さらに、市や農業委員会が北海道から事務処理権限の一部移譲を受けるほか、農地中間管理機構の業務の一部を農業委員会が代わって行うことなども予定をしております。
次に、この改正による影響件数といたしましては、過去3か年の売買、貸借等の実績ベースで試算いたしますと、令和3年、売買26件、貸借124件、令和4年、売買14件、貸借106件、令和5年、売買18件、貸借110件となり、過去の件数と同程度と考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#1189 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1190 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1191 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 地域計画策定後におきましては、農地中間管理機構を介することになります。この地域では、この機構は北海道農業公社となります。
手続の流れ、そして作成する書類等がこのことにより変更になりまして、許認可までに従来よりも期間を要することのほか、農業者等に新たな手数料負担が生じるなどの影響があるものと認識してございます。
さらに、市や農業委員会が北海道から事務処理権限の一部移譲を受けるほか、農地中間管理機構の業務の一部を農業委員会が代わって行うことなども予定をしております。
次に、この改正による影響件数といたしましては、過去3か年の売買、貸借等の実績ベースで試算いたしますと、令和3年、売買26件、貸借124件、令和4年、売買14件、貸借106件、令和5年、売買18件、貸借110件となり、過去の件数と同程度と考えてございます。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1192 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 地域計画策定後におきましては、農地中間管理機構を介することになります。この地域では、この機構は北海道農業公社となります。
手続の流れ、そして作成する書類等がこのことにより変更になりまして、許認可までに従来よりも期間を要することのほか、農業者等に新たな手数料負担が生じるなどの影響があるものと認識してございます。
さらに、市や農業委員会が北海道から事務処理権限の一部移譲を受けるほか、農地中間管理機構の業務の一部を農業委員会が代わって行うことなども予定をしております。
次に、この改正による影響件数といたしましては、過去3か年の売買、貸借等の実績ベースで試算いたしますと、令和3年、売買26件、貸借124件、令和4年、売買14件、貸借106件、令和5年、売買18件、貸借110件となり、過去の件数と同程度と考えてございます。
以上であります。
佐々木直美委員#1193 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) ヒアリングを行った事業者につきましては、少年院跡地に対する関心は高いけれども、単独での事業展開はハードルが高いと感じているということでありました。少年院跡地で市が何らかの事業を実施するにしても、現状の財政事情ですとか、将来的な人口減少ということも鑑みながら、行政負担が過大とならないようにすることが重要であって、また民間事業が行われるとしても、その持続性、これを考慮することになりますと、PFIなどの公民連携、行政と民間の役割分担、これが重要ではないかと考えます。そのことにつきましての市の認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1194 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) ヒアリングを行った事業者につきましては、少年院跡地に対する関心は高いけれども、単独での事業展開はハードルが高いと感じているということでありました。少年院跡地で市が何らかの事業を実施するにしても、現状の財政事情ですとか、将来的な人口減少ということも鑑みながら、行政負担が過大とならないようにすることが重要であって、また民間事業が行われるとしても、その持続性、これを考慮することになりますと、PFIなどの公民連携、行政と民間の役割分担、これが重要ではないかと考えます。そのことにつきましての市の認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1195 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) ヒアリングを行った事業者につきましては、少年院跡地に対する関心は高いけれども、単独での事業展開はハードルが高いと感じているということでありました。少年院跡地で市が何らかの事業を実施するにしても、現状の財政事情ですとか、将来的な人口減少ということも鑑みながら、行政負担が過大とならないようにすることが重要であって、また民間事業が行われるとしても、その持続性、これを考慮することになりますと、PFIなどの公民連携、行政と民間の役割分担、これが重要ではないかと考えます。そのことにつきましての市の認識をお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#1196 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ施設等の個別計画につきましては、各施設の建築年度や耐震の状況、安全性であったり、利用者数の推移などのほか、それぞれの施設の電気設備やボイラー、外壁設備などの個別の修繕計画として作成しており、毎年の予算編成の中で変わっていく可能性もあることから、現在のところはホームページ等では公開していないところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1197 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ施設等の個別計画につきましては、各施設の建築年度や耐震の状況、安全性であったり、利用者数の推移などのほか、それぞれの施設の電気設備やボイラー、外壁設備などの個別の修繕計画として作成しており、毎年の予算編成の中で変わっていく可能性もあることから、現在のところはホームページ等では公開していないところであります。
以上であります。
中田英二都市政策課長#1198 / 8652
◎中田英二都市政策課長 行政と民間の役割分担ということでございますけれども、多様な主体による活動というものを取り入れていくことが、この少年院跡地の利活用の可能性を広げていくと。それから、継続的な利活用、そしてこのエリアの魅力の向上につながっていくと考えております。
そのため、帯広市と民間事業者などとの協働、連携といったものを検討していくことが必要であると考えておりまして、今後も可能な限り多くの事業者様と対話を通じてその可能性というのを模索していきたいと考えております。
以上です。
戸田心こども課長#1199 / 8652
◎戸田心こども課長 すみません。ちょっと伝え方が、お答えの仕方が悪かったようなんですが、この条件に合致したところを、分室の設置に努めてきたところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#1200 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。今後も間違いなく相談件数、相談数ですね、減るという方向には向かないのではないかなと。やはり相談する方が相談しやすい環境整備ということで、圏域ごとの対応に努めていただいているということは承知してますので、そこはまず絶対的に継続していただきたいですし、そこで働く方が本事業への専従ではない。兼務、様々な事業を兼務されているということも承知しております。やはり帯広市としてサポートできるところは、しっかりとサポートしていただきたい。
財源的な支援というよりかは、やはり今答弁あったのは場づくりだったと思います。そういった部分、事業所から求められているということだと思いますので、まずはそこに注力していただきつつ、余剰分があれば、何か財政的な支援というのも今後検討していただければと思って、この質問は終わります。
最後、民生委員・児童委員活動費の関係を伺ってまいります。
こちら、決算額については2,742万円ということで伺いまして、定数欠員状況についても、これ事前にいただいた資料によると、大体委員数が301人、289人とちょっとずつ委員数は減り、それでも欠員数はどんどん増えていっている。欠員数は令和6年度直近だと38名ということで、ここが実際課題としてあるのかなと。例年30人程度の欠員が民生委員、児童委員に出ている状況が継続しており、その委員の欠委員数というのも微増であるということは承知しております。
民生委員法の第14条、児童福祉法第17条に、民生委員、児童委員の職務内容については記載があります。これ読み上げるのは膨大ですので読みませんが、主な役割は、住民の方の相談業務や適切なサービスへとつなぐ役割、住民福祉の増進を図ることが主な役割であると認識しております。
こうした重要な役割を担っていただいているそれぞれの委員の方々の欠員が、今は常態化しているわけですが、欠員解消に向けてのアプローチ、帯広市としてどのような対策を図っているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#1201 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。今後も間違いなく相談件数、相談数ですね、減るという方向には向かないのではないかなと。やはり相談する方が相談しやすい環境整備ということで、圏域ごとの対応に努めていただいているということは承知してますので、そこはまず絶対的に継続していただきたいですし、そこで働く方が本事業への専従ではない。兼務、様々な事業を兼務されているということも承知しております。やはり帯広市としてサポートできるところは、しっかりとサポートしていただきたい。
財源的な支援というよりかは、やはり今答弁あったのは場づくりだったと思います。そういった部分、事業所から求められているということだと思いますので、まずはそこに注力していただきつつ、余剰分があれば、何か財政的な支援というのも今後検討していただければと思って、この質問は終わります。
最後、民生委員・児童委員活動費の関係を伺ってまいります。
こちら、決算額については2,742万円ということで伺いまして、定数欠員状況についても、これ事前にいただいた資料によると、大体委員数が301人、289人とちょっとずつ委員数は減り、それでも欠員数はどんどん増えていっている。欠員数は令和6年度直近だと38名ということで、ここが実際課題としてあるのかなと。例年30人程度の欠員が民生委員、児童委員に出ている状況が継続しており、その委員の欠委員数というのも微増であるということは承知しております。
民生委員法の第14条、児童福祉法第17条に、民生委員、児童委員の職務内容については記載があります。これ読み上げるのは膨大ですので読みませんが、主な役割は、住民の方の相談業務や適切なサービスへとつなぐ役割、住民福祉の増進を図ることが主な役割であると認識しております。
こうした重要な役割を担っていただいているそれぞれの委員の方々の欠員が、今は常態化しているわけですが、欠員解消に向けてのアプローチ、帯広市としてどのような対策を図っているのか、お伺いします。
中田英二都市政策課長#1202 / 8652
◎中田英二都市政策課長 行政と民間の役割分担ということでございますけれども、多様な主体による活動というものを取り入れていくことが、この少年院跡地の利活用の可能性を広げていくと。それから、継続的な利活用、そしてこのエリアの魅力の向上につながっていくと考えております。
そのため、帯広市と民間事業者などとの協働、連携といったものを検討していくことが必要であると考えておりまして、今後も可能な限り多くの事業者様と対話を通じてその可能性というのを模索していきたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎議員#1203 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 業種に関わらず、どの業種も人手不足であることは認識しております。より顕著に人手不足、保育士、看護師であれば、免許を取得しながらも潜在看護師、潜在保育士なる方もいらっしゃる、従事をされない方もいらっしゃるわけで、帯広市も実際に復職に向けた保育士さんのセミナーなどに予算をつけているわけであります。そういう現状があることからも、間違いなく足りていないし、充足させるために求めているわけですから、そういった部分、新しい方を外から呼んでくるためのそういった支援についても、検討のほどよろしくお願いいたします。
社会増に関して最後にしますが、転出に関しましては、こちらは帯広市内に大学が1つということで、一度進学をされる方が市外に出ることは一定数いらっしゃるのかなと。であれば、Uターンのための支援策というのは、さきに述べた奨学金の立替え支援策というのもありますが、一方で、その前段階として、Uターン施策を考える上で、もっと小っちゃいとき、小・中学校の時期から、さらにもっと小っちゃい幼少期の情操教育が重要であると、少し前のデータではありますが、NTTデータ経営研究所が示しております。
そこで、帯広市の見解をお伺いいたしますが、現時点で帯広市が行っている郷土愛醸成を目的とした事業はどのようなものが実施され、どのような効果がもたらされたのか、あわせて、現時点での事業規模で十分と認識しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1204 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1205 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎議員#1206 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 業種に関わらず、どの業種も人手不足であることは認識しております。より顕著に人手不足、保育士、看護師であれば、免許を取得しながらも潜在看護師、潜在保育士なる方もいらっしゃる、従事をされない方もいらっしゃるわけで、帯広市も実際に復職に向けた保育士さんのセミナーなどに予算をつけているわけであります。そういう現状があることからも、間違いなく足りていないし、充足させるために求めているわけですから、そういった部分、新しい方を外から呼んでくるためのそういった支援についても、検討のほどよろしくお願いいたします。
社会増に関して最後にしますが、転出に関しましては、こちらは帯広市内に大学が1つということで、一度進学をされる方が市外に出ることは一定数いらっしゃるのかなと。であれば、Uターンのための支援策というのは、さきに述べた奨学金の立替え支援策というのもありますが、一方で、その前段階として、Uターン施策を考える上で、もっと小っちゃいとき、小・中学校の時期から、さらにもっと小っちゃい幼少期の情操教育が重要であると、少し前のデータではありますが、NTTデータ経営研究所が示しております。
そこで、帯広市の見解をお伺いいたしますが、現時点で帯広市が行っている郷土愛醸成を目的とした事業はどのようなものが実施され、どのような効果がもたらされたのか、あわせて、現時点での事業規模で十分と認識しているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#1207 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 業種に関わらず、どの業種も人手不足であることは認識しております。より顕著に人手不足、保育士、看護師であれば、免許を取得しながらも潜在看護師、潜在保育士なる方もいらっしゃる、従事をされない方もいらっしゃるわけで、帯広市も実際に復職に向けた保育士さんのセミナーなどに予算をつけているわけであります。そういう現状があることからも、間違いなく足りていないし、充足させるために求めているわけですから、そういった部分、新しい方を外から呼んでくるためのそういった支援についても、検討のほどよろしくお願いいたします。
社会増に関して最後にしますが、転出に関しましては、こちらは帯広市内に大学が1つということで、一度進学をされる方が市外に出ることは一定数いらっしゃるのかなと。であれば、Uターンのための支援策というのは、さきに述べた奨学金の立替え支援策というのもありますが、一方で、その前段階として、Uターン施策を考える上で、もっと小っちゃいとき、小・中学校の時期から、さらにもっと小っちゃい幼少期の情操教育が重要であると、少し前のデータではありますが、NTTデータ経営研究所が示しております。
そこで、帯広市の見解をお伺いいたしますが、現時点で帯広市が行っている郷土愛醸成を目的とした事業はどのようなものが実施され、どのような効果がもたらされたのか、あわせて、現時点での事業規模で十分と認識しているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#1208 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。今後も間違いなく相談件数、相談数ですね、減るという方向には向かないのではないかなと。やはり相談する方が相談しやすい環境整備ということで、圏域ごとの対応に努めていただいているということは承知してますので、そこはまず絶対的に継続していただきたいですし、そこで働く方が本事業への専従ではない。兼務、様々な事業を兼務されているということも承知しております。やはり帯広市としてサポートできるところは、しっかりとサポートしていただきたい。
財源的な支援というよりかは、やはり今答弁あったのは場づくりだったと思います。そういった部分、事業所から求められているということだと思いますので、まずはそこに注力していただきつつ、余剰分があれば、何か財政的な支援というのも今後検討していただければと思って、この質問は終わります。
最後、民生委員・児童委員活動費の関係を伺ってまいります。
こちら、決算額については2,742万円ということで伺いまして、定数欠員状況についても、これ事前にいただいた資料によると、大体委員数が301人、289人とちょっとずつ委員数は減り、それでも欠員数はどんどん増えていっている。欠員数は令和6年度直近だと38名ということで、ここが実際課題としてあるのかなと。例年30人程度の欠員が民生委員、児童委員に出ている状況が継続しており、その委員の欠委員数というのも微増であるということは承知しております。
民生委員法の第14条、児童福祉法第17条に、民生委員、児童委員の職務内容については記載があります。これ読み上げるのは膨大ですので読みませんが、主な役割は、住民の方の相談業務や適切なサービスへとつなぐ役割、住民福祉の増進を図ることが主な役割であると認識しております。
こうした重要な役割を担っていただいているそれぞれの委員の方々の欠員が、今は常態化しているわけですが、欠員解消に向けてのアプローチ、帯広市としてどのような対策を図っているのか、お伺いします。
戸田心こども課長#1209 / 8652
◎戸田心こども課長 すみません。ちょっと伝え方が、お答えの仕方が悪かったようなんですが、この条件に合致したところを、分室の設置に努めてきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#1210 / 8652
◎戸田心こども課長 すみません。ちょっと伝え方が、お答えの仕方が悪かったようなんですが、この条件に合致したところを、分室の設置に努めてきたところでございます。
以上です。
横山明美議長#1211 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1212 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1213 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1214 / 8652
○横山明美議長 林議員。
中田英二都市政策課長#1215 / 8652
◎中田英二都市政策課長 行政と民間の役割分担ということでございますけれども、多様な主体による活動というものを取り入れていくことが、この少年院跡地の利活用の可能性を広げていくと。それから、継続的な利活用、そしてこのエリアの魅力の向上につながっていくと考えております。
そのため、帯広市と民間事業者などとの協働、連携といったものを検討していくことが必要であると考えておりまして、今後も可能な限り多くの事業者様と対話を通じてその可能性というのを模索していきたいと考えております。
以上です。
佐々木直美委員#1216 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 調査では、参考となる事例の情報収集も行っているということでありますけれども、どのような視点で調査して、また参考とするべき事例としてはどんなものがあったのかをお伺いいたします。
また、その事例につきましては、今後どのように生かしていこうとするのかも併せてお伺いいたします。
横山明美議長#1217 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
佐々木直美委員#1218 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 調査では、参考となる事例の情報収集も行っているということでありますけれども、どのような視点で調査して、また参考とするべき事例としてはどんなものがあったのかをお伺いいたします。
また、その事例につきましては、今後どのように生かしていこうとするのかも併せてお伺いいたします。
佐々木勇一議員#1219 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、関係法令の改正に伴いまして、農地の権利移動は、将来的に農業者に対して新たな経費負担、そしてまた事務手続の煩雑さなど、農地の担い手集積が進まないことや、農業委員会の事務に支障が生じるのではないかなと危惧しているところであります。
今や、答弁あったように年間100件以上の権利移動が発生しており、今後も同程度の件数が発生する想定をされるということでありますが、農地集積が滞ることのないように、農業委員会が中心となって進めていく必要があると感じていますが、農業委員会の考え方をお伺いしておきたいと思います。
大平亮介委員#1220 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、次のところでお話をさせていただきたいと思うんですけども、実はこの間、新聞報道などもされておりましたが、保護者の方から学童の分室を設けてほしい旨の要望書が提出されております。つつじが丘の児童保育センターについてであります。ここの施設は既に17名の待機児童が発生される見込みとなっているわけであります。そのほかでも、10名以上の待機が発生をしているというわけであります。じゃあ、この背景に何があるのかということで、少しお話をさせていただきたいんですが、実は、今、国も調査に動き出している課題というものがあります。学童保育をめぐって、夏休みにかけて子供たちを預かってほしいという需要が高まっているものの、受入れが難しい、いわゆるサマー学童という言い方をされるんですが、この課題が注目をされております。国においても、今このサマー学童について調査に乗り出すというところでありますが、既に夏休みだけ子供を預かってほしいという保護者の声に対応して、各市町村では様々な取組みを進められています。受入れスペースを拡充したりですとか、期間を限定して施設を開設するなど、様々このサマー学童に対しての対応をしているのが現状であります。
そこで、帯広市における、いわゆる夏季期間におけるサマー学童に対する課題、認識についてお伺いをします。
あわせて、この夏期における、夏休み期間における学童保育の待機児童の現状について、推移も併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#1221 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、次のところでお話をさせていただきたいと思うんですけども、実はこの間、新聞報道などもされておりましたが、保護者の方から学童の分室を設けてほしい旨の要望書が提出されております。つつじが丘の児童保育センターについてであります。ここの施設は既に17名の待機児童が発生される見込みとなっているわけであります。そのほかでも、10名以上の待機が発生をしているというわけであります。じゃあ、この背景に何があるのかということで、少しお話をさせていただきたいんですが、実は、今、国も調査に動き出している課題というものがあります。学童保育をめぐって、夏休みにかけて子供たちを預かってほしいという需要が高まっているものの、受入れが難しい、いわゆるサマー学童という言い方をされるんですが、この課題が注目をされております。国においても、今このサマー学童について調査に乗り出すというところでありますが、既に夏休みだけ子供を預かってほしいという保護者の声に対応して、各市町村では様々な取組みを進められています。受入れスペースを拡充したりですとか、期間を限定して施設を開設するなど、様々このサマー学童に対しての対応をしているのが現状であります。
そこで、帯広市における、いわゆる夏季期間におけるサマー学童に対する課題、認識についてお伺いをします。
あわせて、この夏期における、夏休み期間における学童保育の待機児童の現状について、推移も併せてお伺いいたします。
林佳奈子議員#1222 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
では、今度はトータルコストの件について伺いたいと思います。
個別では公表はしていないけれども計画を立てているということですけれども、公共マネジメントの計画もそうですけれども、やはり何年でどれぐらいの維持費がかかって、統廃合が必要なのか不必要なのか、予算編成のときには必ずそうした数値が必要になると思います。そこで、トータルコストの把握はしていらっしゃるのか伺います。
林佳奈子議員#1223 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
では、今度はトータルコストの件について伺いたいと思います。
個別では公表はしていないけれども計画を立てているということですけれども、公共マネジメントの計画もそうですけれども、やはり何年でどれぐらいの維持費がかかって、統廃合が必要なのか不必要なのか、予算編成のときには必ずそうした数値が必要になると思います。そこで、トータルコストの把握はしていらっしゃるのか伺います。
林佳奈子議員#1224 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
では、今度はトータルコストの件について伺いたいと思います。
個別では公表はしていないけれども計画を立てているということですけれども、公共マネジメントの計画もそうですけれども、やはり何年でどれぐらいの維持費がかかって、統廃合が必要なのか不必要なのか、予算編成のときには必ずそうした数値が必要になると思います。そこで、トータルコストの把握はしていらっしゃるのか伺います。
佐々木勇一議員#1225 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、関係法令の改正に伴いまして、農地の権利移動は、将来的に農業者に対して新たな経費負担、そしてまた事務手続の煩雑さなど、農地の担い手集積が進まないことや、農業委員会の事務に支障が生じるのではないかなと危惧しているところであります。
今や、答弁あったように年間100件以上の権利移動が発生しており、今後も同程度の件数が発生する想定をされるということでありますが、農地集積が滞ることのないように、農業委員会が中心となって進めていく必要があると感じていますが、農業委員会の考え方をお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1226 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、関係法令の改正に伴いまして、農地の権利移動は、将来的に農業者に対して新たな経費負担、そしてまた事務手続の煩雑さなど、農地の担い手集積が進まないことや、農業委員会の事務に支障が生じるのではないかなと危惧しているところであります。
今や、答弁あったように年間100件以上の権利移動が発生しており、今後も同程度の件数が発生する想定をされるということでありますが、農地集積が滞ることのないように、農業委員会が中心となって進めていく必要があると感じていますが、農業委員会の考え方をお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#1227 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
大平亮介委員#1228 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、次のところでお話をさせていただきたいと思うんですけども、実はこの間、新聞報道などもされておりましたが、保護者の方から学童の分室を設けてほしい旨の要望書が提出されております。つつじが丘の児童保育センターについてであります。ここの施設は既に17名の待機児童が発生される見込みとなっているわけであります。そのほかでも、10名以上の待機が発生をしているというわけであります。じゃあ、この背景に何があるのかということで、少しお話をさせていただきたいんですが、実は、今、国も調査に動き出している課題というものがあります。学童保育をめぐって、夏休みにかけて子供たちを預かってほしいという需要が高まっているものの、受入れが難しい、いわゆるサマー学童という言い方をされるんですが、この課題が注目をされております。国においても、今このサマー学童について調査に乗り出すというところでありますが、既に夏休みだけ子供を預かってほしいという保護者の声に対応して、各市町村では様々な取組みを進められています。受入れスペースを拡充したりですとか、期間を限定して施設を開設するなど、様々このサマー学童に対しての対応をしているのが現状であります。
そこで、帯広市における、いわゆる夏季期間におけるサマー学童に対する課題、認識についてお伺いをします。
あわせて、この夏期における、夏休み期間における学童保育の待機児童の現状について、推移も併せてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#1229 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 令和3年度に現役の民生委員、児童委員が欠員対策委員会を立ち上げまして、新たな担い手確保に向けた提言を取りまとめ、それに基づきまして、町内会などへの積極的な呼びかけなどによる新任候補者の発掘のほか、担い手不足解消に向けた負担軽減や活動しやすい環境づくりなどに取り組んでいるところでございます。
市といたしましても、そうした動きを積極的にサポートするとともに、引き続き町内会長などへの働きかけを継続するほか、市の退職予定者への働きかけを行うなど、地道な欠員解消に向けた取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1230 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 令和3年度に現役の民生委員、児童委員が欠員対策委員会を立ち上げまして、新たな担い手確保に向けた提言を取りまとめ、それに基づきまして、町内会などへの積極的な呼びかけなどによる新任候補者の発掘のほか、担い手不足解消に向けた負担軽減や活動しやすい環境づくりなどに取り組んでいるところでございます。
市といたしましても、そうした動きを積極的にサポートするとともに、引き続き町内会長などへの働きかけを継続するほか、市の退職予定者への働きかけを行うなど、地道な欠員解消に向けた取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1231 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 令和3年度に現役の民生委員、児童委員が欠員対策委員会を立ち上げまして、新たな担い手確保に向けた提言を取りまとめ、それに基づきまして、町内会などへの積極的な呼びかけなどによる新任候補者の発掘のほか、担い手不足解消に向けた負担軽減や活動しやすい環境づくりなどに取り組んでいるところでございます。
市といたしましても、そうした動きを積極的にサポートするとともに、引き続き町内会長などへの働きかけを継続するほか、市の退職予定者への働きかけを行うなど、地道な欠員解消に向けた取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#1232 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
佐々木直美委員#1233 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 調査では、参考となる事例の情報収集も行っているということでありますけれども、どのような視点で調査して、また参考とするべき事例としてはどんなものがあったのかをお伺いいたします。
また、その事例につきましては、今後どのように生かしていこうとするのかも併せてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#1234 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夏休みなどの長期休暇のみ利用を希望する児童は毎年おりまして、入所希望日の1か月前までに申込みを受け調整しているものでございます。
令和5年度におきましては、冬休み、春休みには利用できない児童は発生しませんでしたが、夏休みにおいて若葉児童保育センター分室で5名、つつじが丘児童保育センターで3名が利用できない状況が発生しておりました。
なお、令和4年度、令和3年度につきましては、長期休暇中に利用できていない児童は発生していない状況にあります。
以上になります。
横山明美議長#1235 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1236 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1237 / 8652
○横山明美議長 橋向事務局長。
横山明美議長#1238 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1239 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1240 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
能登美由紀こども課長補佐#1241 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夏休みなどの長期休暇のみ利用を希望する児童は毎年おりまして、入所希望日の1か月前までに申込みを受け調整しているものでございます。
令和5年度におきましては、冬休み、春休みには利用できない児童は発生しませんでしたが、夏休みにおいて若葉児童保育センター分室で5名、つつじが丘児童保育センターで3名が利用できない状況が発生しておりました。
なお、令和4年度、令和3年度につきましては、長期休暇中に利用できていない児童は発生していない状況にあります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1242 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夏休みなどの長期休暇のみ利用を希望する児童は毎年おりまして、入所希望日の1か月前までに申込みを受け調整しているものでございます。
令和5年度におきましては、冬休み、春休みには利用できない児童は発生しませんでしたが、夏休みにおいて若葉児童保育センター分室で5名、つつじが丘児童保育センターで3名が利用できない状況が発生しておりました。
なお、令和4年度、令和3年度につきましては、長期休暇中に利用できていない児童は発生していない状況にあります。
以上になります。
柳田健太郎委員#1243 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市のみならず、全国的に民生委員、児童委員の欠員というのは、これは課題ということは承知しております。さらに来年度、令和7年度の話になっちゃいますけれども、役員改選に伴って、いろいろ委員の選定にも課題があるということも承知しており、欠員状況が今後悪化してしまう可能性もあるわけです。いろいろと委員会も立ち上げて、様々取り組んでいただいているということですので、まずそこの欠員状況というのをより迅速に対応していただきたいということは申し上げておきます。
最後、このような欠員状況が出ている中で、市民にとってどういった影響があるのか、長期間欠員が出ることによる住民福祉の増進への影響について、市の認識を伺います。
柳田健太郎委員#1244 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市のみならず、全国的に民生委員、児童委員の欠員というのは、これは課題ということは承知しております。さらに来年度、令和7年度の話になっちゃいますけれども、役員改選に伴って、いろいろ委員の選定にも課題があるということも承知しており、欠員状況が今後悪化してしまう可能性もあるわけです。いろいろと委員会も立ち上げて、様々取り組んでいただいているということですので、まずそこの欠員状況というのをより迅速に対応していただきたいということは申し上げておきます。
最後、このような欠員状況が出ている中で、市民にとってどういった影響があるのか、長期間欠員が出ることによる住民福祉の増進への影響について、市の認識を伺います。
中島康次都市政策課長補佐#1245 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 事業者へのヒアリングから遊びや学び、仕事、健康といった分野に事業ニーズがあるものと捉え、そのキーワードを基に先進事例を抽出し、調査を行っております。
参考事例としまして、公園や緑、自然を生かした空間が多く、その中に屋内の遊び場や生涯学習施設、交流施設、農業などの体験施設などを設置している事例がございました。
これらの参考事例につきましては、今後市民や議会と共有し、エリアの魅力向上の検討を進めていく上での資料として活用していく予定でございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1246 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 事業者へのヒアリングから遊びや学び、仕事、健康といった分野に事業ニーズがあるものと捉え、そのキーワードを基に先進事例を抽出し、調査を行っております。
参考事例としまして、公園や緑、自然を生かした空間が多く、その中に屋内の遊び場や生涯学習施設、交流施設、農業などの体験施設などを設置している事例がございました。
これらの参考事例につきましては、今後市民や議会と共有し、エリアの魅力向上の検討を進めていく上での資料として活用していく予定でございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1247 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 事業者へのヒアリングから遊びや学び、仕事、健康といった分野に事業ニーズがあるものと捉え、そのキーワードを基に先進事例を抽出し、調査を行っております。
参考事例としまして、公園や緑、自然を生かした空間が多く、その中に屋内の遊び場や生涯学習施設、交流施設、農業などの体験施設などを設置している事例がございました。
これらの参考事例につきましては、今後市民や議会と共有し、エリアの魅力向上の検討を進めていく上での資料として活用していく予定でございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1248 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 子供たちがふるさと帯広に対する誇りと愛着を持ち、地域社会の一員として地域づくりに積極的に関わろうとする意識を育むことを目的としまして、令和2年度から小・中学校の児童・生徒を対象におびひろ市民学を実施しているところであります。
おびひろ市民学の実施に伴う効果としましては、令和2年度から実施しております児童・生徒向けのアンケートにおきまして、帯広のことが好きだ、将来帯広で働きたいなどの設問に対しまして、肯定的に回答した児童・生徒の割合がおおむね向上してきていることから、ふるさと帯広に対する誇りと愛着を育むなど、着実に児童・生徒の意識の高まりが見られ、また講座の内容や規模等が各学校や地域に一定程度浸透しているものと認識しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1249 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 子供たちがふるさと帯広に対する誇りと愛着を持ち、地域社会の一員として地域づくりに積極的に関わろうとする意識を育むことを目的としまして、令和2年度から小・中学校の児童・生徒を対象におびひろ市民学を実施しているところであります。
おびひろ市民学の実施に伴う効果としましては、令和2年度から実施しております児童・生徒向けのアンケートにおきまして、帯広のことが好きだ、将来帯広で働きたいなどの設問に対しまして、肯定的に回答した児童・生徒の割合がおおむね向上してきていることから、ふるさと帯広に対する誇りと愛着を育むなど、着実に児童・生徒の意識の高まりが見られ、また講座の内容や規模等が各学校や地域に一定程度浸透しているものと認識しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1250 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 子供たちがふるさと帯広に対する誇りと愛着を持ち、地域社会の一員として地域づくりに積極的に関わろうとする意識を育むことを目的としまして、令和2年度から小・中学校の児童・生徒を対象におびひろ市民学を実施しているところであります。
おびひろ市民学の実施に伴う効果としましては、令和2年度から実施しております児童・生徒向けのアンケートにおきまして、帯広のことが好きだ、将来帯広で働きたいなどの設問に対しまして、肯定的に回答した児童・生徒の割合がおおむね向上してきていることから、ふるさと帯広に対する誇りと愛着を育むなど、着実に児童・生徒の意識の高まりが見られ、また講座の内容や規模等が各学校や地域に一定程度浸透しているものと認識しているところであります。
以上であります。
柳田健太郎委員#1251 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市のみならず、全国的に民生委員、児童委員の欠員というのは、これは課題ということは承知しております。さらに来年度、令和7年度の話になっちゃいますけれども、役員改選に伴って、いろいろ委員の選定にも課題があるということも承知しており、欠員状況が今後悪化してしまう可能性もあるわけです。いろいろと委員会も立ち上げて、様々取り組んでいただいているということですので、まずそこの欠員状況というのをより迅速に対応していただきたいということは申し上げておきます。
最後、このような欠員状況が出ている中で、市民にとってどういった影響があるのか、長期間欠員が出ることによる住民福祉の増進への影響について、市の認識を伺います。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1252 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 今般の法改正によりまして、市や農業委員会の事務量や農業者の手数料負担が増加するほか、手続が煩雑になることにより、農地利用の集積が進んでいる北海道十勝におきましては、問題も少なくないものと捉えております。
このため、十勝農業委員会連合会の活動を通じまして、国等に対し、制度改正に伴う農業者の利用手数料の負担軽減や、農地中間管理機構の事務体制強化に関して指導、支援等を強く要請しているところであります。
今後、農地中間管理機構及び市、そして農業委員会の連携協力を密にし、新たな仕組みの周知浸透と効率的な制度運用に努め、農地利用の集積を促進していく考えであります。
以上であります。
大平亮介委員#1253 / 8652
◆6番(大平亮介委員) サマー学童が通常の学童保育にどういうような影響を与えているのかなということも、視点として持つ必要があるかなと思います。というのは、どういう構造にあるかというと、夏休みの預け先を確保するために、夏休み以外の期間はほとんど通所、利用しませんよという方がいらっしゃると。だけども、預け先を確保せざるを得ないために、申込みをして、そこで殺到するというようなことも起きていると、そうした背景もあり、長期休暇以外でも申込みが増加すると指摘をされているんです。帯広市においても、先ほどこの夏休み期間の待機児童、一定数発生をしているということでありますけども、何が聞きたいかといいますと、この学童保育は開所されている期間のうち、実際に通所されているお子さん、利用されているお子さんというのは、どういう実態にあるのかということをお伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
横山明美議長#1254 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1255 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
村木章純生涯学習部長#1256 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 体育施設などでは、多種多様な施設があり、各施設のトータルコストの把握には、現況調査や老朽化調査など専門家の知見が必要になるなどの課題があります。
当面は、現計画に基づき、施設利用者や競技者の動向を注視しつつ、帯広の森運動公園内体育施設全体としてバランスを取りながら、年度ごとに予算編成の中で協議を行い、よりよいスポーツ環境を提供できるよう対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1257 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 体育施設などでは、多種多様な施設があり、各施設のトータルコストの把握には、現況調査や老朽化調査など専門家の知見が必要になるなどの課題があります。
当面は、現計画に基づき、施設利用者や競技者の動向を注視しつつ、帯広の森運動公園内体育施設全体としてバランスを取りながら、年度ごとに予算編成の中で協議を行い、よりよいスポーツ環境を提供できるよう対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
大平亮介委員#1258 / 8652
◆6番(大平亮介委員) サマー学童が通常の学童保育にどういうような影響を与えているのかなということも、視点として持つ必要があるかなと思います。というのは、どういう構造にあるかというと、夏休みの預け先を確保するために、夏休み以外の期間はほとんど通所、利用しませんよという方がいらっしゃると。だけども、預け先を確保せざるを得ないために、申込みをして、そこで殺到するというようなことも起きていると、そうした背景もあり、長期休暇以外でも申込みが増加すると指摘をされているんです。帯広市においても、先ほどこの夏休み期間の待機児童、一定数発生をしているということでありますけども、何が聞きたいかといいますと、この学童保育は開所されている期間のうち、実際に通所されているお子さん、利用されているお子さんというのは、どういう実態にあるのかということをお伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
村木章純生涯学習部長#1259 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 体育施設などでは、多種多様な施設があり、各施設のトータルコストの把握には、現況調査や老朽化調査など専門家の知見が必要になるなどの課題があります。
当面は、現計画に基づき、施設利用者や競技者の動向を注視しつつ、帯広の森運動公園内体育施設全体としてバランスを取りながら、年度ごとに予算編成の中で協議を行い、よりよいスポーツ環境を提供できるよう対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#1260 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1261 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 今般の法改正によりまして、市や農業委員会の事務量や農業者の手数料負担が増加するほか、手続が煩雑になることにより、農地利用の集積が進んでいる北海道十勝におきましては、問題も少なくないものと捉えております。
このため、十勝農業委員会連合会の活動を通じまして、国等に対し、制度改正に伴う農業者の利用手数料の負担軽減や、農地中間管理機構の事務体制強化に関して指導、支援等を強く要請しているところであります。
今後、農地中間管理機構及び市、そして農業委員会の連携協力を密にし、新たな仕組みの周知浸透と効率的な制度運用に努め、農地利用の集積を促進していく考えであります。
以上であります。
橋向弘泰農業委員会事務局長#1262 / 8652
◎橋向弘泰農業委員会事務局長 今般の法改正によりまして、市や農業委員会の事務量や農業者の手数料負担が増加するほか、手続が煩雑になることにより、農地利用の集積が進んでいる北海道十勝におきましては、問題も少なくないものと捉えております。
このため、十勝農業委員会連合会の活動を通じまして、国等に対し、制度改正に伴う農業者の利用手数料の負担軽減や、農地中間管理機構の事務体制強化に関して指導、支援等を強く要請しているところであります。
今後、農地中間管理機構及び市、そして農業委員会の連携協力を密にし、新たな仕組みの周知浸透と効率的な制度運用に努め、農地利用の集積を促進していく考えであります。
以上であります。
佐々木直美委員#1263 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 先ほどの答弁にありました有識者による職員向けの講演会ですが、内容はどのようなものだったのか、またその講演によって何が得られたのかをお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#1264 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員が欠員の地域におきましては、相談や証明事務の依頼があった場合は、地区の会長をはじめ他の委員や市で対応しているものの、身近な相談先という行政とのパイプが失われていることとなりまして、独居高齢者の見守りなども頻度が落ちるなど、地域で生じている課題を見逃しかねない状況にあると考えてございます。
こうしたことから、民生委員、児童委員の欠員については、解消に努めていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1265 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員が欠員の地域におきましては、相談や証明事務の依頼があった場合は、地区の会長をはじめ他の委員や市で対応しているものの、身近な相談先という行政とのパイプが失われていることとなりまして、独居高齢者の見守りなども頻度が落ちるなど、地域で生じている課題を見逃しかねない状況にあると考えてございます。
こうしたことから、民生委員、児童委員の欠員については、解消に努めていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1266 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員が欠員の地域におきましては、相談や証明事務の依頼があった場合は、地区の会長をはじめ他の委員や市で対応しているものの、身近な相談先という行政とのパイプが失われていることとなりまして、独居高齢者の見守りなども頻度が落ちるなど、地域で生じている課題を見逃しかねない状況にあると考えてございます。
こうしたことから、民生委員、児童委員の欠員については、解消に努めていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1267 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 先ほどの答弁にありました有識者による職員向けの講演会ですが、内容はどのようなものだったのか、またその講演によって何が得られたのかをお伺いいたします。
佐々木直美委員#1268 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 先ほどの答弁にありました有識者による職員向けの講演会ですが、内容はどのようなものだったのか、またその講演によって何が得られたのかをお伺いいたします。
大平亮介委員#1269 / 8652
◆6番(大平亮介委員) サマー学童が通常の学童保育にどういうような影響を与えているのかなということも、視点として持つ必要があるかなと思います。というのは、どういう構造にあるかというと、夏休みの預け先を確保するために、夏休み以外の期間はほとんど通所、利用しませんよという方がいらっしゃると。だけども、預け先を確保せざるを得ないために、申込みをして、そこで殺到するというようなことも起きていると、そうした背景もあり、長期休暇以外でも申込みが増加すると指摘をされているんです。帯広市においても、先ほどこの夏休み期間の待機児童、一定数発生をしているということでありますけども、何が聞きたいかといいますと、この学童保育は開所されている期間のうち、実際に通所されているお子さん、利用されているお子さんというのは、どういう実態にあるのかということをお伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
横山明美議長#1270 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1271 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1272 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1273 / 8652
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎委員#1274 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そういったこともあってか、事務事業評価を拝見しますと、この民生委員、児童委員への相談件数というのが、目標値は1万1,290件に対して7,062件、達成率でいうと62.5%ということで、やはり一定の欠員というのが一定の関係性があるのではないかと私は考えております。
必ずしも民生委員、児童委員に対して相談するわけではないということも承知してますし、様々相談先というのも市としてどんどん構えて、そこにもしっかり流れていっているのかなとは思ってはいるんですけれども、全員が全員そういうわけではないのかなと。やはり圏域相談が2,000件ぐらい、先ほどの質問で増えてるのは確認してますので、種類はちょっと違いますけれども、相談先というのはそちらにも行くのかなと。
一方で、コロナ禍で、1万件あった相談が、令和2年度から令和4年度ですね、1万件から1万1,000件あった相談が、令和5年度には7,062件と3,000件以上減ってるわけであります。物価上昇、コロナ禍後の複雑多様化する課題があるであろう状況下において、相談数が減るということは、やっぱり民生委員、児童委員が減少し、1人当たりの相談数って、やっぱり人間ですので頭打ちがあると思っております。人が減れば、その分、拾い上げられる件数も減る、そういうわけだと思っております。
抜本的な改善策ではないということを承知の上で、活動費について最後もう一点だけ、ごめんなさい、確認をさせていただきたいのが、現状は民生委員はボランティアで活動を行っていますが、活動に要する必要として調査活動費が支給されていて、この調査活動費には、北海道から支給されている部分に加えて、帯広市も独自で出していると、上乗せ分があると伺っておりますが、改めて民生委員の調査活動費についての現状をお伺いします。
中島康次都市政策課長補佐#1275 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 職員向けの講演会におきましては、公民連携や公共空間の利活用、リノベーションの分野で実績が豊富な講師を招聘し、公民連携による公共空間や公園の可能性についてお話しいただいたものでございます。
講師が実際に他都市で実践されている公園の利活用方法につきまして事例を紹介していただいたほか、その取組みの進め方や公民連携を進める上での考え方、能動的な市民や事業者を巻き込んでいくことの重要性などについて学ぶことができ、今後の取組みに生かしていく考えでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1276 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 職員向けの講演会におきましては、公民連携や公共空間の利活用、リノベーションの分野で実績が豊富な講師を招聘し、公民連携による公共空間や公園の可能性についてお話しいただいたものでございます。
講師が実際に他都市で実践されている公園の利活用方法につきまして事例を紹介していただいたほか、その取組みの進め方や公民連携を進める上での考え方、能動的な市民や事業者を巻き込んでいくことの重要性などについて学ぶことができ、今後の取組みに生かしていく考えでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1277 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 職員向けの講演会におきましては、公民連携や公共空間の利活用、リノベーションの分野で実績が豊富な講師を招聘し、公民連携による公共空間や公園の可能性についてお話しいただいたものでございます。
講師が実際に他都市で実践されている公園の利活用方法につきまして事例を紹介していただいたほか、その取組みの進め方や公民連携を進める上での考え方、能動的な市民や事業者を巻き込んでいくことの重要性などについて学ぶことができ、今後の取組みに生かしていく考えでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1278 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そういったこともあってか、事務事業評価を拝見しますと、この民生委員、児童委員への相談件数というのが、目標値は1万1,290件に対して7,062件、達成率でいうと62.5%ということで、やはり一定の欠員というのが一定の関係性があるのではないかと私は考えております。
必ずしも民生委員、児童委員に対して相談するわけではないということも承知してますし、様々相談先というのも市としてどんどん構えて、そこにもしっかり流れていっているのかなとは思ってはいるんですけれども、全員が全員そういうわけではないのかなと。やはり圏域相談が2,000件ぐらい、先ほどの質問で増えてるのは確認してますので、種類はちょっと違いますけれども、相談先というのはそちらにも行くのかなと。
一方で、コロナ禍で、1万件あった相談が、令和2年度から令和4年度ですね、1万件から1万1,000件あった相談が、令和5年度には7,062件と3,000件以上減ってるわけであります。物価上昇、コロナ禍後の複雑多様化する課題があるであろう状況下において、相談数が減るということは、やっぱり民生委員、児童委員が減少し、1人当たりの相談数って、やっぱり人間ですので頭打ちがあると思っております。人が減れば、その分、拾い上げられる件数も減る、そういうわけだと思っております。
抜本的な改善策ではないということを承知の上で、活動費について最後もう一点だけ、ごめんなさい、確認をさせていただきたいのが、現状は民生委員はボランティアで活動を行っていますが、活動に要する必要として調査活動費が支給されていて、この調査活動費には、北海道から支給されている部分に加えて、帯広市も独自で出していると、上乗せ分があると伺っておりますが、改めて民生委員の調査活動費についての現状をお伺いします。
横山明美議長#1279 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎委員#1280 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) そういったこともあってか、事務事業評価を拝見しますと、この民生委員、児童委員への相談件数というのが、目標値は1万1,290件に対して7,062件、達成率でいうと62.5%ということで、やはり一定の欠員というのが一定の関係性があるのではないかと私は考えております。
必ずしも民生委員、児童委員に対して相談するわけではないということも承知してますし、様々相談先というのも市としてどんどん構えて、そこにもしっかり流れていっているのかなとは思ってはいるんですけれども、全員が全員そういうわけではないのかなと。やはり圏域相談が2,000件ぐらい、先ほどの質問で増えてるのは確認してますので、種類はちょっと違いますけれども、相談先というのはそちらにも行くのかなと。
一方で、コロナ禍で、1万件あった相談が、令和2年度から令和4年度ですね、1万件から1万1,000件あった相談が、令和5年度には7,062件と3,000件以上減ってるわけであります。物価上昇、コロナ禍後の複雑多様化する課題があるであろう状況下において、相談数が減るということは、やっぱり民生委員、児童委員が減少し、1人当たりの相談数って、やっぱり人間ですので頭打ちがあると思っております。人が減れば、その分、拾い上げられる件数も減る、そういうわけだと思っております。
抜本的な改善策ではないということを承知の上で、活動費について最後もう一点だけ、ごめんなさい、確認をさせていただきたいのが、現状は民生委員はボランティアで活動を行っていますが、活動に要する必要として調査活動費が支給されていて、この調査活動費には、北海道から支給されている部分に加えて、帯広市も独自で出していると、上乗せ分があると伺っておりますが、改めて民生委員の調査活動費についての現状をお伺いします。
戸田心こども課長#1281 / 8652
◎戸田心こども課長 通所されている実態ということなんですけども、我々は基本的に通年を通しての入所の申込書において、働いている場所だとか、時間だとか、そういったものも記入していただいております。その中にこの曜日だけは利用しないなど、そういった情報も申込書で受け付けております。そういった中で、実態というのを把握しておりまして、あと出席状況、そういったものを施設と共有しながら、我々のほうでは情報収集しているところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#1282 / 8652
◎戸田心こども課長 通所されている実態ということなんですけども、我々は基本的に通年を通しての入所の申込書において、働いている場所だとか、時間だとか、そういったものも記入していただいております。その中にこの曜日だけは利用しないなど、そういった情報も申込書で受け付けております。そういった中で、実態というのを把握しておりまして、あと出席状況、そういったものを施設と共有しながら、我々のほうでは情報収集しているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#1283 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 間違いなくおびひろ市民学という事業が、これ将来への種まき事業という先行投資になっているのかなと思っておりますので、ぜひこれからも継続していただき、より事業を拡大していただければと思います。
答弁があったように4年経過したということで、一定程度浸透してきた今だからこそ、より充実した事業となるような予算措置を、今後の予算要求時には担当課にぜひしていただけたらと思っております。
次は、自然増についてお伺いいたします。
自然増ということで、先ほど来あります出生数の部分、こちらが非常に重要なわけであります。
そこで、1個絞ってお伺いいたしますが、いわゆる不妊治療をされている方は、様々な形のカップルがいる中で、自治体が望んでいる自然増という部分に一番、個々人、カップル自体も求めている、マッチしているのかなと。やはりここに支援を拡充していくというのが、間違いなく成果が出るのではないかと考えております。
日本産婦人科学会が、2022年に生まれた子供の数77万759人のうち、体外受精で生まれたお子さんが過去最多の7万7,206人と、10人に一人が体外受精で生まれた計算になると報告しております。これは間違いなく、2022年の公的医療保険の適用となったことによる後押しが非常に大きいものと認識しております。
現時点では、国の保険適用後、帯広市は北海道と不妊治療に関する事業を同時にいろいろと実施しているものの、帯広市の独自事業は持ち合わせていないという認識であります。
具体的に申し上げますと、保険適用となった治療に対して、治療費の自己負担部分への助成等です。近隣町村、道内各地で、そういった保険適用後のいわゆる3割負担の自己負担部分に対して助成を行う自治体もございます。
不妊治療を受けた経験者らでつくるNPO法人Fineが不妊に悩む男女2,000人に実施したアンケートでは、保険適用後、経済的負担がとても減った、減ったというのを合わせると43%、反対に経済的負担が増えた、とても増えた、変わらないが49%というデータもございます。
既に実施している自然増に向けた様々な事業を、どれくらい成果が出るのかやってみなきゃ分からない部分がある中で、不妊治療というのがやっぱり一定の効果が見込まれるわけでありますから、そこの当事者に対しての後押しというのが1つ自然増への施策であると考えますが、帯広市における不妊治療に関わる助成事業を今後拡充することへの見解と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#1284 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 間違いなくおびひろ市民学という事業が、これ将来への種まき事業という先行投資になっているのかなと思っておりますので、ぜひこれからも継続していただき、より事業を拡大していただければと思います。
答弁があったように4年経過したということで、一定程度浸透してきた今だからこそ、より充実した事業となるような予算措置を、今後の予算要求時には担当課にぜひしていただけたらと思っております。
次は、自然増についてお伺いいたします。
自然増ということで、先ほど来あります出生数の部分、こちらが非常に重要なわけであります。
そこで、1個絞ってお伺いいたしますが、いわゆる不妊治療をされている方は、様々な形のカップルがいる中で、自治体が望んでいる自然増という部分に一番、個々人、カップル自体も求めている、マッチしているのかなと。やはりここに支援を拡充していくというのが、間違いなく成果が出るのではないかと考えております。
日本産婦人科学会が、2022年に生まれた子供の数77万759人のうち、体外受精で生まれたお子さんが過去最多の7万7,206人と、10人に一人が体外受精で生まれた計算になると報告しております。これは間違いなく、2022年の公的医療保険の適用となったことによる後押しが非常に大きいものと認識しております。
現時点では、国の保険適用後、帯広市は北海道と不妊治療に関する事業を同時にいろいろと実施しているものの、帯広市の独自事業は持ち合わせていないという認識であります。
具体的に申し上げますと、保険適用となった治療に対して、治療費の自己負担部分への助成等です。近隣町村、道内各地で、そういった保険適用後のいわゆる3割負担の自己負担部分に対して助成を行う自治体もございます。
不妊治療を受けた経験者らでつくるNPO法人Fineが不妊に悩む男女2,000人に実施したアンケートでは、保険適用後、経済的負担がとても減った、減ったというのを合わせると43%、反対に経済的負担が増えた、とても増えた、変わらないが49%というデータもございます。
既に実施している自然増に向けた様々な事業を、どれくらい成果が出るのかやってみなきゃ分からない部分がある中で、不妊治療というのがやっぱり一定の効果が見込まれるわけでありますから、そこの当事者に対しての後押しというのが1つ自然増への施策であると考えますが、帯広市における不妊治療に関わる助成事業を今後拡充することへの見解と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#1285 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 間違いなくおびひろ市民学という事業が、これ将来への種まき事業という先行投資になっているのかなと思っておりますので、ぜひこれからも継続していただき、より事業を拡大していただければと思います。
答弁があったように4年経過したということで、一定程度浸透してきた今だからこそ、より充実した事業となるような予算措置を、今後の予算要求時には担当課にぜひしていただけたらと思っております。
次は、自然増についてお伺いいたします。
自然増ということで、先ほど来あります出生数の部分、こちらが非常に重要なわけであります。
そこで、1個絞ってお伺いいたしますが、いわゆる不妊治療をされている方は、様々な形のカップルがいる中で、自治体が望んでいる自然増という部分に一番、個々人、カップル自体も求めている、マッチしているのかなと。やはりここに支援を拡充していくというのが、間違いなく成果が出るのではないかと考えております。
日本産婦人科学会が、2022年に生まれた子供の数77万759人のうち、体外受精で生まれたお子さんが過去最多の7万7,206人と、10人に一人が体外受精で生まれた計算になると報告しております。これは間違いなく、2022年の公的医療保険の適用となったことによる後押しが非常に大きいものと認識しております。
現時点では、国の保険適用後、帯広市は北海道と不妊治療に関する事業を同時にいろいろと実施しているものの、帯広市の独自事業は持ち合わせていないという認識であります。
具体的に申し上げますと、保険適用となった治療に対して、治療費の自己負担部分への助成等です。近隣町村、道内各地で、そういった保険適用後のいわゆる3割負担の自己負担部分に対して助成を行う自治体もございます。
不妊治療を受けた経験者らでつくるNPO法人Fineが不妊に悩む男女2,000人に実施したアンケートでは、保険適用後、経済的負担がとても減った、減ったというのを合わせると43%、反対に経済的負担が増えた、とても増えた、変わらないが49%というデータもございます。
既に実施している自然増に向けた様々な事業を、どれくらい成果が出るのかやってみなきゃ分からない部分がある中で、不妊治療というのがやっぱり一定の効果が見込まれるわけでありますから、そこの当事者に対しての後押しというのが1つ自然増への施策であると考えますが、帯広市における不妊治療に関わる助成事業を今後拡充することへの見解と今後の対応についてお伺いいたします。
戸田心こども課長#1286 / 8652
◎戸田心こども課長 通所されている実態ということなんですけども、我々は基本的に通年を通しての入所の申込書において、働いている場所だとか、時間だとか、そういったものも記入していただいております。その中にこの曜日だけは利用しないなど、そういった情報も申込書で受け付けております。そういった中で、実態というのを把握しておりまして、あと出席状況、そういったものを施設と共有しながら、我々のほうでは情報収集しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1287 / 8652
○横山明美議長 林議員。
齋藤周平地域福祉課長#1288 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 調査活動費につきましては、活動に要する実費弁償として支給しておりまして、北海道より年額6万200円が支給され、帯広市独自に年額1万6,000円を上乗せしておりまして、合計で7万6,200円が支給されているものでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#1289 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 調査活動費につきましては、活動に要する実費弁償として支給しておりまして、北海道より年額6万200円が支給され、帯広市独自に年額1万6,000円を上乗せしておりまして、合計で7万6,200円が支給されているものでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#1290 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広の森、この50周年というのは、帯広市でも非常に大事なものとして位置づけられておりますし、この帯広の森のスポーツ施設の役割や、これまでの経緯を尊重すればこそ、やはりちゃんとした対応というのが必要なのではないかなと思っています。
現時点で、施設に係るそうしたトータルコストなどの方針が立っていないというのであれば、まず現状ですとか機能の維持をどうするのか、まずその当面の計画、その後トータルコストの把握、予算の配分など、今後の検討時期を具体的に示したりしながら計画を策定するなど、課題に向き合っていただきたいと要望したいと思います。
計画を立てたからといってそれしかできないというわけではなく、国でも適宜、計画を更新していくことが望ましいというようなものも出しておりますので、ぜひこの個別施設計画があるんでしたら、今度はトータルコスト、中・長期的な計画について検討していただくことをお願いしたいと思います。
続きまして、次の質問に参ります。ばんえい競馬についてです。
ばんえい競馬のばんえい記念というレースですけれども、最大1トンのソリで最強馬を決める、そして最高峰のレースというお話でした。実は私も、今年3月に行われたこのばんえい記念のレースに会場へ足を運びまして、本当にすごい迫力で、多くの人で、雪の中、大変盛り上がったなと思っております。
しかし、すごく盛り上がったばんえい記念レースなんですけれども、発売額について去年と比べて大きく変化があったと聞いております。どのような変化があったのか、発売額について伺います。
また、このばんえい記念レースだけではなく、この日の1日のトータルの発売額の増減についても併せて伺います。
横山明美議長#1291 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
佐々木勇一議員#1292 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、最後にしますけども、意見になるかもしれませんけども、計画策定後の来年4月以降、農地の権利移動については大きな見直しが行われるということですので、制度の周知、浸透を図る旨の答弁もありました。私も制度が複雑で、手続も難しくなり、さらに手数料も増えるということで、すぐに理解してもらうことも難しいという印象を持っております。
そんなようなことで、今後、運用面での調整の余地もあるんじゃないかなと思いますので、できるだけ手続を分かりやすく、そしてまた、理解してもらう工夫をお願いするとともに、また調整役となる農業委員事務局、そしてまた機構の職員が互いに連携して、農地の権利移動、そしてまた利用集積をしっかりと進めていただくことをお訴え申し上げて、この質問は終わりたいと思います。
次に、最後になりますけども、帯広市の職員確保の状況について、順次質問をさせていただきたいと思います。
先ほど市役所の自己都合退職の状況についてお聞きをしました。昨年度、自己都合退職が近年で最多となったいうことですけども、年度途中で退職者が出ると、その分、他の職員に負担がかかることになるのではないかなと。そのことが、さらなる退職を招く負の連鎖が起きてしまうのではないかと思うわけです。
それで、年度中途退職者が増加することによって、市民サービス、公共事業等の影響が出ることは避けなければならないと考えるわけなんですけども、年度途中退職者が出た場合、どのような対策を行っているかをお伺いいたしたいと思います。
佐々木勇一議員#1293 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、最後にしますけども、意見になるかもしれませんけども、計画策定後の来年4月以降、農地の権利移動については大きな見直しが行われるということですので、制度の周知、浸透を図る旨の答弁もありました。私も制度が複雑で、手続も難しくなり、さらに手数料も増えるということで、すぐに理解してもらうことも難しいという印象を持っております。
そんなようなことで、今後、運用面での調整の余地もあるんじゃないかなと思いますので、できるだけ手続を分かりやすく、そしてまた、理解してもらう工夫をお願いするとともに、また調整役となる農業委員事務局、そしてまた機構の職員が互いに連携して、農地の権利移動、そしてまた利用集積をしっかりと進めていただくことをお訴え申し上げて、この質問は終わりたいと思います。
次に、最後になりますけども、帯広市の職員確保の状況について、順次質問をさせていただきたいと思います。
先ほど市役所の自己都合退職の状況についてお聞きをしました。昨年度、自己都合退職が近年で最多となったいうことですけども、年度途中で退職者が出ると、その分、他の職員に負担がかかることになるのではないかなと。そのことが、さらなる退職を招く負の連鎖が起きてしまうのではないかと思うわけです。
それで、年度中途退職者が増加することによって、市民サービス、公共事業等の影響が出ることは避けなければならないと考えるわけなんですけども、年度途中退職者が出た場合、どのような対策を行っているかをお伺いいたしたいと思います。
佐々木勇一議員#1294 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、最後にしますけども、意見になるかもしれませんけども、計画策定後の来年4月以降、農地の権利移動については大きな見直しが行われるということですので、制度の周知、浸透を図る旨の答弁もありました。私も制度が複雑で、手続も難しくなり、さらに手数料も増えるということで、すぐに理解してもらうことも難しいという印象を持っております。
そんなようなことで、今後、運用面での調整の余地もあるんじゃないかなと思いますので、できるだけ手続を分かりやすく、そしてまた、理解してもらう工夫をお願いするとともに、また調整役となる農業委員事務局、そしてまた機構の職員が互いに連携して、農地の権利移動、そしてまた利用集積をしっかりと進めていただくことをお訴え申し上げて、この質問は終わりたいと思います。
次に、最後になりますけども、帯広市の職員確保の状況について、順次質問をさせていただきたいと思います。
先ほど市役所の自己都合退職の状況についてお聞きをしました。昨年度、自己都合退職が近年で最多となったいうことですけども、年度途中で退職者が出ると、その分、他の職員に負担がかかることになるのではないかなと。そのことが、さらなる退職を招く負の連鎖が起きてしまうのではないかと思うわけです。
それで、年度中途退職者が増加することによって、市民サービス、公共事業等の影響が出ることは避けなければならないと考えるわけなんですけども、年度途中退職者が出た場合、どのような対策を行っているかをお伺いいたしたいと思います。
佐々木直美委員#1295 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回の調査は、土地利用の可能性を広げるための調査ということで、事業者とヒアリング、参考事例の情報収集、また有識者による勉強会などを行っておりますけれども、この取組みによってどのような可能性が見えてきたのか、まだ整理している途中であるとは思いますけれども、現時点での所感をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1296 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回の調査は、土地利用の可能性を広げるための調査ということで、事業者とヒアリング、参考事例の情報収集、また有識者による勉強会などを行っておりますけれども、この取組みによってどのような可能性が見えてきたのか、まだ整理している途中であるとは思いますけれども、現時点での所感をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1297 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回の調査は、土地利用の可能性を広げるための調査ということで、事業者とヒアリング、参考事例の情報収集、また有識者による勉強会などを行っておりますけれども、この取組みによってどのような可能性が見えてきたのか、まだ整理している途中であるとは思いますけれども、現時点での所感をお伺いいたします。
林佳奈子議員#1298 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広の森、この50周年というのは、帯広市でも非常に大事なものとして位置づけられておりますし、この帯広の森のスポーツ施設の役割や、これまでの経緯を尊重すればこそ、やはりちゃんとした対応というのが必要なのではないかなと思っています。
現時点で、施設に係るそうしたトータルコストなどの方針が立っていないというのであれば、まず現状ですとか機能の維持をどうするのか、まずその当面の計画、その後トータルコストの把握、予算の配分など、今後の検討時期を具体的に示したりしながら計画を策定するなど、課題に向き合っていただきたいと要望したいと思います。
計画を立てたからといってそれしかできないというわけではなく、国でも適宜、計画を更新していくことが望ましいというようなものも出しておりますので、ぜひこの個別施設計画があるんでしたら、今度はトータルコスト、中・長期的な計画について検討していただくことをお願いしたいと思います。
続きまして、次の質問に参ります。ばんえい競馬についてです。
ばんえい競馬のばんえい記念というレースですけれども、最大1トンのソリで最強馬を決める、そして最高峰のレースというお話でした。実は私も、今年3月に行われたこのばんえい記念のレースに会場へ足を運びまして、本当にすごい迫力で、多くの人で、雪の中、大変盛り上がったなと思っております。
しかし、すごく盛り上がったばんえい記念レースなんですけれども、発売額について去年と比べて大きく変化があったと聞いております。どのような変化があったのか、発売額について伺います。
また、このばんえい記念レースだけではなく、この日の1日のトータルの発売額の増減についても併せて伺います。
林佳奈子議員#1299 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広の森、この50周年というのは、帯広市でも非常に大事なものとして位置づけられておりますし、この帯広の森のスポーツ施設の役割や、これまでの経緯を尊重すればこそ、やはりちゃんとした対応というのが必要なのではないかなと思っています。
現時点で、施設に係るそうしたトータルコストなどの方針が立っていないというのであれば、まず現状ですとか機能の維持をどうするのか、まずその当面の計画、その後トータルコストの把握、予算の配分など、今後の検討時期を具体的に示したりしながら計画を策定するなど、課題に向き合っていただきたいと要望したいと思います。
計画を立てたからといってそれしかできないというわけではなく、国でも適宜、計画を更新していくことが望ましいというようなものも出しておりますので、ぜひこの個別施設計画があるんでしたら、今度はトータルコスト、中・長期的な計画について検討していただくことをお願いしたいと思います。
続きまして、次の質問に参ります。ばんえい競馬についてです。
ばんえい競馬のばんえい記念というレースですけれども、最大1トンのソリで最強馬を決める、そして最高峰のレースというお話でした。実は私も、今年3月に行われたこのばんえい記念のレースに会場へ足を運びまして、本当にすごい迫力で、多くの人で、雪の中、大変盛り上がったなと思っております。
しかし、すごく盛り上がったばんえい記念レースなんですけれども、発売額について去年と比べて大きく変化があったと聞いております。どのような変化があったのか、発売額について伺います。
また、このばんえい記念レースだけではなく、この日の1日のトータルの発売額の増減についても併せて伺います。
横山明美議長#1300 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
大平亮介委員#1301 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 出席状況ということで把握をされているということでありますか、そのパーセンテージだとか割合というのは、何か把握されていることはありますでしょうか。
大平亮介委員#1302 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 出席状況ということで把握をされているということでありますか、そのパーセンテージだとか割合というのは、何か把握されていることはありますでしょうか。
大平亮介委員#1303 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 出席状況ということで把握をされているということでありますか、そのパーセンテージだとか割合というのは、何か把握されていることはありますでしょうか。
横山明美議長#1304 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
齋藤周平地域福祉課長#1305 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 調査活動費につきましては、活動に要する実費弁償として支給しておりまして、北海道より年額6万200円が支給され、帯広市独自に年額1万6,000円を上乗せしておりまして、合計で7万6,200円が支給されているものでございます。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#1306 / 8652
◎中田英二都市政策課長 少年院跡地と緑ヶ丘公園、これらの利活用の可能性を広げていくというためには、このエリアでの事業活動を展開したいという意欲のある事業者の存在というものが重要と考えております。
今回の調査を通じまして、事業ニーズが確認できたということですとか、それから参考となる事例の情報収集ができたといったことはもとより、エリアでの活動に前向きな事業者、そして有識者などとの接点を持つことができたと、つながりをつくることができたといったことは、今後、このエリアの魅力向上を検討していく上で選択肢、可能性というものを広げていくことにつながると考えております。
以上です。
戸田心こども課長#1307 / 8652
◎戸田心こども課長 昨年度の状況でお答えいたしますと、昨年度の状況の平日に利用している児童につきましては、全施設の平均となりますが、約65%の通所状況があります。
あわせて、夏休み、冬休みについてもちょっと調べてみましたら、その際は約10ポイントほど下った55%程度といった出席状況が確認されてございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#1308 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 一般不妊治療のほか、体外受精をはじめとします生殖補助医療などの治療につきましては、治療に係る費用が高額となる場合、高額療養費制度の適用等がありますことから、現時点において、保険適用の治療に関し独自助成を行う考えは持ち合わせておりません。
不妊治療費助成の支援の在り方につきましては、令和5年度から北海道の事業に基づいて実施しております先進不妊治療費等助成事業の申請件数が増加傾向にあることを踏まえ、母子保健や子育て支援施策全般の中において、優先性や持続性、効果等の観点から総合的に勘案し、考えてまいります。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#1309 / 8652
◎中田英二都市政策課長 少年院跡地と緑ヶ丘公園、これらの利活用の可能性を広げていくというためには、このエリアでの事業活動を展開したいという意欲のある事業者の存在というものが重要と考えております。
今回の調査を通じまして、事業ニーズが確認できたということですとか、それから参考となる事例の情報収集ができたといったことはもとより、エリアでの活動に前向きな事業者、そして有識者などとの接点を持つことができたと、つながりをつくることができたといったことは、今後、このエリアの魅力向上を検討していく上で選択肢、可能性というものを広げていくことにつながると考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#1310 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 一般不妊治療のほか、体外受精をはじめとします生殖補助医療などの治療につきましては、治療に係る費用が高額となる場合、高額療養費制度の適用等がありますことから、現時点において、保険適用の治療に関し独自助成を行う考えは持ち合わせておりません。
不妊治療費助成の支援の在り方につきましては、令和5年度から北海道の事業に基づいて実施しております先進不妊治療費等助成事業の申請件数が増加傾向にあることを踏まえ、母子保健や子育て支援施策全般の中において、優先性や持続性、効果等の観点から総合的に勘案し、考えてまいります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1311 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 意見といいますか、最後、それぞれ民生委員、児童委員、一人ひとり本当に精力的に活動されていることは私も承知しております。一方で、事前にいただいた資料だと、この一人ひとりの訪問数、相談数というのは差異があるわけです。一定の活動分に対しては、北海道から6万200円入るわけですから、せめても帯広市の独自配分のところ、1万6,000円掛ける、今だと約300人分、500万円ぐらいの財源というのを、活動量に応じた傾斜配分というのも検討してはいいのではないかと。
本来は一律もっと皆さんに増額した上で、活動していただくことがベターかなとは思うんですけれども、これも限りある予算の中で、ここだけに予算を注力するということも難しいのは承知しております。提言はしましたが、各委員の方の活動量を把握するコストのほうが高くなる可能性もあるなと、自分で意見しておいて思っていますので、積極的に導入してほしいというわけではありませんが、何か今尽力されている委員の方に何かしらの手厚いケアがされないのかなという思いがあって、意見しております。
それが巡り巡って市民福祉の増進につながると思っておりますので、これからも委員の確保、そして確保した後、活動への支援という部分を帯広市にもサポートしていただきたいということを申し上げて、全ての質問を終わります。
柳田健太郎委員#1312 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 意見といいますか、最後、それぞれ民生委員、児童委員、一人ひとり本当に精力的に活動されていることは私も承知しております。一方で、事前にいただいた資料だと、この一人ひとりの訪問数、相談数というのは差異があるわけです。一定の活動分に対しては、北海道から6万200円入るわけですから、せめても帯広市の独自配分のところ、1万6,000円掛ける、今だと約300人分、500万円ぐらいの財源というのを、活動量に応じた傾斜配分というのも検討してはいいのではないかと。
本来は一律もっと皆さんに増額した上で、活動していただくことがベターかなとは思うんですけれども、これも限りある予算の中で、ここだけに予算を注力するということも難しいのは承知しております。提言はしましたが、各委員の方の活動量を把握するコストのほうが高くなる可能性もあるなと、自分で意見しておいて思っていますので、積極的に導入してほしいというわけではありませんが、何か今尽力されている委員の方に何かしらの手厚いケアがされないのかなという思いがあって、意見しております。
それが巡り巡って市民福祉の増進につながると思っておりますので、これからも委員の確保、そして確保した後、活動への支援という部分を帯広市にもサポートしていただきたいということを申し上げて、全ての質問を終わります。
柳田健太郎委員#1313 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 意見といいますか、最後、それぞれ民生委員、児童委員、一人ひとり本当に精力的に活動されていることは私も承知しております。一方で、事前にいただいた資料だと、この一人ひとりの訪問数、相談数というのは差異があるわけです。一定の活動分に対しては、北海道から6万200円入るわけですから、せめても帯広市の独自配分のところ、1万6,000円掛ける、今だと約300人分、500万円ぐらいの財源というのを、活動量に応じた傾斜配分というのも検討してはいいのではないかと。
本来は一律もっと皆さんに増額した上で、活動していただくことがベターかなとは思うんですけれども、これも限りある予算の中で、ここだけに予算を注力するということも難しいのは承知しております。提言はしましたが、各委員の方の活動量を把握するコストのほうが高くなる可能性もあるなと、自分で意見しておいて思っていますので、積極的に導入してほしいというわけではありませんが、何か今尽力されている委員の方に何かしらの手厚いケアがされないのかなという思いがあって、意見しております。
それが巡り巡って市民福祉の増進につながると思っておりますので、これからも委員の確保、そして確保した後、活動への支援という部分を帯広市にもサポートしていただきたいということを申し上げて、全ての質問を終わります。
戸田心こども課長#1314 / 8652
◎戸田心こども課長 昨年度の状況でお答えいたしますと、昨年度の状況の平日に利用している児童につきましては、全施設の平均となりますが、約65%の通所状況があります。
あわせて、夏休み、冬休みについてもちょっと調べてみましたら、その際は約10ポイントほど下った55%程度といった出席状況が確認されてございます。
以上です。
横山明美議長#1315 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1316 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1317 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1318 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1319 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
石田智之こども健康担当参事#1320 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 一般不妊治療のほか、体外受精をはじめとします生殖補助医療などの治療につきましては、治療に係る費用が高額となる場合、高額療養費制度の適用等がありますことから、現時点において、保険適用の治療に関し独自助成を行う考えは持ち合わせておりません。
不妊治療費助成の支援の在り方につきましては、令和5年度から北海道の事業に基づいて実施しております先進不妊治療費等助成事業の申請件数が増加傾向にあることを踏まえ、母子保健や子育て支援施策全般の中において、優先性や持続性、効果等の観点から総合的に勘案し、考えてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#1321 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
戸田心こども課長#1322 / 8652
◎戸田心こども課長 昨年度の状況でお答えいたしますと、昨年度の状況の平日に利用している児童につきましては、全施設の平均となりますが、約65%の通所状況があります。
あわせて、夏休み、冬休みについてもちょっと調べてみましたら、その際は約10ポイントほど下った55%程度といった出席状況が確認されてございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#1323 / 8652
◎中田英二都市政策課長 少年院跡地と緑ヶ丘公園、これらの利活用の可能性を広げていくというためには、このエリアでの事業活動を展開したいという意欲のある事業者の存在というものが重要と考えております。
今回の調査を通じまして、事業ニーズが確認できたということですとか、それから参考となる事例の情報収集ができたといったことはもとより、エリアでの活動に前向きな事業者、そして有識者などとの接点を持つことができたと、つながりをつくることができたといったことは、今後、このエリアの魅力向上を検討していく上で選択肢、可能性というものを広げていくことにつながると考えております。
以上です。
佐々木直美委員#1324 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回得られた情報ですとか事業者とのつながり、これは今後の検討にしっかりと生かしていただきたいなと思っております。
一方で、事業者ニーズを重視しているように見受けられますけれども、住民に対するニーズ調査、意見聴取が行われていないのはなぜなのか、理由をお伺いいたします。
横山明美議長#1325 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
佐々木直美委員#1326 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回得られた情報ですとか事業者とのつながり、これは今後の検討にしっかりと生かしていただきたいなと思っております。
一方で、事業者ニーズを重視しているように見受けられますけれども、住民に対するニーズ調査、意見聴取が行われていないのはなぜなのか、理由をお伺いいたします。
樂山勝則職員監#1327 / 8652
◎樂山勝則職員監 年度途中での退職者が出た場合の対応としましては、会計年度任用職員の配置や、過去に在籍したことのある職員に一時的に応援してもらうほか、任期付職員の採用や、可能な場合には新規採用職員を前倒し採用するなど、市民サービスに影響が出ないよう職員の確保に努めているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1328 / 8652
◎樂山勝則職員監 年度途中での退職者が出た場合の対応としましては、会計年度任用職員の配置や、過去に在籍したことのある職員に一時的に応援してもらうほか、任期付職員の採用や、可能な場合には新規採用職員を前倒し採用するなど、市民サービスに影響が出ないよう職員の確保に努めているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員長#1329 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#1330 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
加藤帝農政部参事#1331 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今年3月に行われましたばんえい記念の1レースの発売額につきましては、1億7,039万9,800円となりまして、前年度と比較しまして2,683万600円の減少となったものであります。
また、当日1日の発売額につきましては5億8,488万300円となりまして、前年と比較しまして3,130万2,600円の減少となったものであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1332 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今年3月に行われましたばんえい記念の1レースの発売額につきましては、1億7,039万9,800円となりまして、前年度と比較しまして2,683万600円の減少となったものであります。
また、当日1日の発売額につきましては5億8,488万300円となりまして、前年と比較しまして3,130万2,600円の減少となったものであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1333 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今年3月に行われましたばんえい記念の1レースの発売額につきましては、1億7,039万9,800円となりまして、前年度と比較しまして2,683万600円の減少となったものであります。
また、当日1日の発売額につきましては5億8,488万300円となりまして、前年と比較しまして3,130万2,600円の減少となったものであります。
以上でございます。
佐々木直美委員#1334 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回得られた情報ですとか事業者とのつながり、これは今後の検討にしっかりと生かしていただきたいなと思っております。
一方で、事業者ニーズを重視しているように見受けられますけれども、住民に対するニーズ調査、意見聴取が行われていないのはなぜなのか、理由をお伺いいたします。
大平亮介委員#1335 / 8652
◆6番(大平亮介委員) これ全体でのパーセンテージということで、恐らく施設ごとに見ていくと、また変わってくるのかなと思うんですけども、今夏休みにかけては10ポイントぐらいですかね、その通所の割合というのが下がってくるということでありますけども、この部分どういうふうに分析されているのかお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1336 / 8652
◆6番(大平亮介委員) これ全体でのパーセンテージということで、恐らく施設ごとに見ていくと、また変わってくるのかなと思うんですけども、今夏休みにかけては10ポイントぐらいですかね、その通所の割合というのが下がってくるということでありますけども、この部分どういうふうに分析されているのかお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1337 / 8652
◆6番(大平亮介委員) これ全体でのパーセンテージということで、恐らく施設ごとに見ていくと、また変わってくるのかなと思うんですけども、今夏休みにかけては10ポイントぐらいですかね、その通所の割合というのが下がってくるということでありますけども、この部分どういうふうに分析されているのかお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1338 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子委員長#1339 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
樂山勝則職員監#1340 / 8652
◎樂山勝則職員監 年度途中での退職者が出た場合の対応としましては、会計年度任用職員の配置や、過去に在籍したことのある職員に一時的に応援してもらうほか、任期付職員の採用や、可能な場合には新規採用職員を前倒し採用するなど、市民サービスに影響が出ないよう職員の確保に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1341 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
中田英二都市政策課長#1342 / 8652
◎中田英二都市政策課長 市民や議会と今後エリアの魅力向上に向けて検討を進めていくと考えておりますけれども、そのためには、その議論に必要な情報、資料というものが必要と考えておりまして、今回の可能性調査によって、その検討のための資料を整理したというところでございます。
また、可能性調査の中では、市民の意見聴取の方法ですとか機運醸成、主体的な参画促進というための取組みについても調査をしておりまして、そういった内容も参考にしながら、今年度、市民や議会の皆様とその検討資料などを共有しながら、議論を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1343 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1344 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
三浦勇利委員#1345 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 私のほうから、全部で5点、質疑のほうをさせていただきます。
すみません、私も端的になるべく質疑のほうをさせていただきたいと思っております。
まず1点目に、高齢者おでかけサポートバス事業について、令和5年度の委託料とその計算方法についてお伺いいたします。また、令和5年度の延べ利用者数についても併せてお伺いをいたします。
それから2点目、児童虐待予防・防止対策推進事業について、こちらについて決算額の内訳をお伺いいたします。あわせて、過去3か年の児童虐待に関わる相談件数についてお伺いをいたします。
それから3点目、一時保育についてであります。一時保育の延べ利用者数については、ピーク時は平成28年度の約8,000人でありまして、コロナ禍前の平成30年度は約7,000人でありました。直近令和5年度は約5,000人と減少しているわけでありますが、一方で、ゼロ歳児の利用は近年増加してきていると認識をしておりますが、令和5年度の延べ利用者数に占めるゼロ歳児の割合について、まずお伺いいたします。
それから4点目、生活困窮者自立促進支援事業のうち、生活困窮世帯の子供への学習支援について、令和5年度の参加人数と委託料について、まずお伺いいたします。
最後5点目、生活保護等支給事業につきまして、扶助費全体に占める医療扶助の割合ですね、こちらは令和5年度51.1%となっておりまして、ここ数年はほぼ横ばいで推移をしていると思いますが、全体の半分が医療扶助という状況に変わりはないわけですが、医療扶助の割合ですね、こちら全国的に医療扶助の適正化というのは課題になっていると思っておりますが、この割合というのは何割ぐらいが望ましいものなのか、この市の見解をまずお伺いをいたしたいと思います。
以上、1点目よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#1346 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 私のほうから、全部で5点、質疑のほうをさせていただきます。
すみません、私も端的になるべく質疑のほうをさせていただきたいと思っております。
まず1点目に、高齢者おでかけサポートバス事業について、令和5年度の委託料とその計算方法についてお伺いいたします。また、令和5年度の延べ利用者数についても併せてお伺いをいたします。
それから2点目、児童虐待予防・防止対策推進事業について、こちらについて決算額の内訳をお伺いいたします。あわせて、過去3か年の児童虐待に関わる相談件数についてお伺いをいたします。
それから3点目、一時保育についてであります。一時保育の延べ利用者数については、ピーク時は平成28年度の約8,000人でありまして、コロナ禍前の平成30年度は約7,000人でありました。直近令和5年度は約5,000人と減少しているわけでありますが、一方で、ゼロ歳児の利用は近年増加してきていると認識をしておりますが、令和5年度の延べ利用者数に占めるゼロ歳児の割合について、まずお伺いいたします。
それから4点目、生活困窮者自立促進支援事業のうち、生活困窮世帯の子供への学習支援について、令和5年度の参加人数と委託料について、まずお伺いいたします。
最後5点目、生活保護等支給事業につきまして、扶助費全体に占める医療扶助の割合ですね、こちらは令和5年度51.1%となっておりまして、ここ数年はほぼ横ばいで推移をしていると思いますが、全体の半分が医療扶助という状況に変わりはないわけですが、医療扶助の割合ですね、こちら全国的に医療扶助の適正化というのは課題になっていると思っておりますが、この割合というのは何割ぐらいが望ましいものなのか、この市の見解をまずお伺いをいたしたいと思います。
以上、1点目よろしくお願いいたします。
横山明美議長#1347 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1348 / 8652
○横山明美議長 林議員。
三浦勇利委員#1349 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 私のほうから、全部で5点、質疑のほうをさせていただきます。
すみません、私も端的になるべく質疑のほうをさせていただきたいと思っております。
まず1点目に、高齢者おでかけサポートバス事業について、令和5年度の委託料とその計算方法についてお伺いいたします。また、令和5年度の延べ利用者数についても併せてお伺いをいたします。
それから2点目、児童虐待予防・防止対策推進事業について、こちらについて決算額の内訳をお伺いいたします。あわせて、過去3か年の児童虐待に関わる相談件数についてお伺いをいたします。
それから3点目、一時保育についてであります。一時保育の延べ利用者数については、ピーク時は平成28年度の約8,000人でありまして、コロナ禍前の平成30年度は約7,000人でありました。直近令和5年度は約5,000人と減少しているわけでありますが、一方で、ゼロ歳児の利用は近年増加してきていると認識をしておりますが、令和5年度の延べ利用者数に占めるゼロ歳児の割合について、まずお伺いいたします。
それから4点目、生活困窮者自立促進支援事業のうち、生活困窮世帯の子供への学習支援について、令和5年度の参加人数と委託料について、まずお伺いいたします。
最後5点目、生活保護等支給事業につきまして、扶助費全体に占める医療扶助の割合ですね、こちらは令和5年度51.1%となっておりまして、ここ数年はほぼ横ばいで推移をしていると思いますが、全体の半分が医療扶助という状況に変わりはないわけですが、医療扶助の割合ですね、こちら全国的に医療扶助の適正化というのは課題になっていると思っておりますが、この割合というのは何割ぐらいが望ましいものなのか、この市の見解をまずお伺いをいたしたいと思います。
以上、1点目よろしくお願いいたします。
横山明美議長#1350 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1351 / 8652
○横山明美議長 林議員。
戸田心こども課長#1352 / 8652
◎戸田心こども課長 各施設ごとというところの資料は今持ち合わせてございませんが、一般的に夏休み、冬休み、そういったことにつきましては、お盆休みだとか、お正月休み、そういったところが重なるかなと考えてございます。その間、保護者のお仕事もお休みとなることも多いかと考えてございますので、その際には登所しないという状況があると思いますんで、そういったことが影響しまして10ポイント程度下がっているかなと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1353 / 8652
◎戸田心こども課長 各施設ごとというところの資料は今持ち合わせてございませんが、一般的に夏休み、冬休み、そういったことにつきましては、お盆休みだとか、お正月休み、そういったところが重なるかなと考えてございます。その間、保護者のお仕事もお休みとなることも多いかと考えてございますので、その際には登所しないという状況があると思いますんで、そういったことが影響しまして10ポイント程度下がっているかなと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1354 / 8652
◎戸田心こども課長 各施設ごとというところの資料は今持ち合わせてございませんが、一般的に夏休み、冬休み、そういったことにつきましては、お盆休みだとか、お正月休み、そういったところが重なるかなと考えてございます。その間、保護者のお仕事もお休みとなることも多いかと考えてございますので、その際には登所しないという状況があると思いますんで、そういったことが影響しまして10ポイント程度下がっているかなと考えてございます。
以上です。
柳田健太郎議員#1355 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、高額療養費制度の話がありましたので、適用があるため、今考えは持ち合わせてないという内容の答弁だったと思います。
不妊治療に臨まれる方のボリュームゾーンが、やはり30代中盤から後半であります。30代中盤から後半の平均所得から、高額療養費の段階をどの辺がボリュームゾーンなのかなというのを確認しますと、やはり一月当たり8万円以上は毎月かかってくるわけであります。
厚生労働省も、不妊治療の実態に関する調査研究、民間シンクタンクのニッセイ基礎研究所においても、平均治療期間が約2年間という数値を公表しております。高額療養費制度を活用してもなお、年間100万円以上の負担を強いられているケースが帯広市にも一定数いらっしゃるわけでありますから、そこに対して今はゼロ回答であったと認識しておりますが、帯広市の今後の施策においては、限りある財源でそこに助成を出すというのは非常にハードルが高いことは承知しておりますが、今後決算でも様々指摘してまいりますが、時代に即さない事業や効果測定を行っていない事業など様々スクラップをしていき、真に必要な事業に予算を投入していただきたいと思っております。
社会増減、自然増減それぞれに対応していくために、既に帯広市は様々策を講じているわけでありますが、とりわけ自然減を自治体レベルで食い止めるのは非常に困難であると思っております。自治体にできることというのは、やはり社会増を増やすための施策と自然増を増やすための施策だと認識しておりますので、よろしくお願いします。
令和7年度より、人口減少に伴う地域経済の縮小、コミュニティーの活力低下の課題に対応し、持続可能な地域づくりを目標とする第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略が策定されるわけであります。そこでもいろいろ記載があり、KPIに基づくPDCAの考えに基づくいろいろ案がありますので、しっかりとそういったところ、取組みの検証、改善を行うというようでありますので、行っていく施策に関しましては、ぜひエビデンスに基づいた施策をしっかりと展開していただき、それぞれ先ほどまで提言させていただきました内容というのを、次年度以降への予算への反映を期待させていただきまして、こちらの設問に関しては終わります。
次、公共施設マネジメントについて2問目に移ります。
こちらは2月定例会でも質問しましたが、進捗状況の確認をさせていただきます。
これまでも公共施設マネジメント計画中に目標数値、数値目標がない状況におきまして、進捗状況の管理を帯広市はどのように把握をされているのか、見解を改めてお伺いします。
柳田健太郎議員#1356 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、高額療養費制度の話がありましたので、適用があるため、今考えは持ち合わせてないという内容の答弁だったと思います。
不妊治療に臨まれる方のボリュームゾーンが、やはり30代中盤から後半であります。30代中盤から後半の平均所得から、高額療養費の段階をどの辺がボリュームゾーンなのかなというのを確認しますと、やはり一月当たり8万円以上は毎月かかってくるわけであります。
厚生労働省も、不妊治療の実態に関する調査研究、民間シンクタンクのニッセイ基礎研究所においても、平均治療期間が約2年間という数値を公表しております。高額療養費制度を活用してもなお、年間100万円以上の負担を強いられているケースが帯広市にも一定数いらっしゃるわけでありますから、そこに対して今はゼロ回答であったと認識しておりますが、帯広市の今後の施策においては、限りある財源でそこに助成を出すというのは非常にハードルが高いことは承知しておりますが、今後決算でも様々指摘してまいりますが、時代に即さない事業や効果測定を行っていない事業など様々スクラップをしていき、真に必要な事業に予算を投入していただきたいと思っております。
社会増減、自然増減それぞれに対応していくために、既に帯広市は様々策を講じているわけでありますが、とりわけ自然減を自治体レベルで食い止めるのは非常に困難であると思っております。自治体にできることというのは、やはり社会増を増やすための施策と自然増を増やすための施策だと認識しておりますので、よろしくお願いします。
令和7年度より、人口減少に伴う地域経済の縮小、コミュニティーの活力低下の課題に対応し、持続可能な地域づくりを目標とする第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略が策定されるわけであります。そこでもいろいろ記載があり、KPIに基づくPDCAの考えに基づくいろいろ案がありますので、しっかりとそういったところ、取組みの検証、改善を行うというようでありますので、行っていく施策に関しましては、ぜひエビデンスに基づいた施策をしっかりと展開していただき、それぞれ先ほどまで提言させていただきました内容というのを、次年度以降への予算への反映を期待させていただきまして、こちらの設問に関しては終わります。
次、公共施設マネジメントについて2問目に移ります。
こちらは2月定例会でも質問しましたが、進捗状況の確認をさせていただきます。
これまでも公共施設マネジメント計画中に目標数値、数値目標がない状況におきまして、進捗状況の管理を帯広市はどのように把握をされているのか、見解を改めてお伺いします。
柳田健太郎議員#1357 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、高額療養費制度の話がありましたので、適用があるため、今考えは持ち合わせてないという内容の答弁だったと思います。
不妊治療に臨まれる方のボリュームゾーンが、やはり30代中盤から後半であります。30代中盤から後半の平均所得から、高額療養費の段階をどの辺がボリュームゾーンなのかなというのを確認しますと、やはり一月当たり8万円以上は毎月かかってくるわけであります。
厚生労働省も、不妊治療の実態に関する調査研究、民間シンクタンクのニッセイ基礎研究所においても、平均治療期間が約2年間という数値を公表しております。高額療養費制度を活用してもなお、年間100万円以上の負担を強いられているケースが帯広市にも一定数いらっしゃるわけでありますから、そこに対して今はゼロ回答であったと認識しておりますが、帯広市の今後の施策においては、限りある財源でそこに助成を出すというのは非常にハードルが高いことは承知しておりますが、今後決算でも様々指摘してまいりますが、時代に即さない事業や効果測定を行っていない事業など様々スクラップをしていき、真に必要な事業に予算を投入していただきたいと思っております。
社会増減、自然増減それぞれに対応していくために、既に帯広市は様々策を講じているわけでありますが、とりわけ自然減を自治体レベルで食い止めるのは非常に困難であると思っております。自治体にできることというのは、やはり社会増を増やすための施策と自然増を増やすための施策だと認識しておりますので、よろしくお願いします。
令和7年度より、人口減少に伴う地域経済の縮小、コミュニティーの活力低下の課題に対応し、持続可能な地域づくりを目標とする第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略が策定されるわけであります。そこでもいろいろ記載があり、KPIに基づくPDCAの考えに基づくいろいろ案がありますので、しっかりとそういったところ、取組みの検証、改善を行うというようでありますので、行っていく施策に関しましては、ぜひエビデンスに基づいた施策をしっかりと展開していただき、それぞれ先ほどまで提言させていただきました内容というのを、次年度以降への予算への反映を期待させていただきまして、こちらの設問に関しては終わります。
次、公共施設マネジメントについて2問目に移ります。
こちらは2月定例会でも質問しましたが、進捗状況の確認をさせていただきます。
これまでも公共施設マネジメント計画中に目標数値、数値目標がない状況におきまして、進捗状況の管理を帯広市はどのように把握をされているのか、見解を改めてお伺いします。
中田英二都市政策課長#1358 / 8652
◎中田英二都市政策課長 市民や議会と今後エリアの魅力向上に向けて検討を進めていくと考えておりますけれども、そのためには、その議論に必要な情報、資料というものが必要と考えておりまして、今回の可能性調査によって、その検討のための資料を整理したというところでございます。
また、可能性調査の中では、市民の意見聴取の方法ですとか機運醸成、主体的な参画促進というための取組みについても調査をしておりまして、そういった内容も参考にしながら、今年度、市民や議会の皆様とその検討資料などを共有しながら、議論を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#1359 / 8652
◎中田英二都市政策課長 市民や議会と今後エリアの魅力向上に向けて検討を進めていくと考えておりますけれども、そのためには、その議論に必要な情報、資料というものが必要と考えておりまして、今回の可能性調査によって、その検討のための資料を整理したというところでございます。
また、可能性調査の中では、市民の意見聴取の方法ですとか機運醸成、主体的な参画促進というための取組みについても調査をしておりまして、そういった内容も参考にしながら、今年度、市民や議会の皆様とその検討資料などを共有しながら、議論を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木直美委員#1360 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今後、住民と検討を重ねる上でのたたき台を令和5年度につくっていったと、そういう情報を集めていったというお話だったと思います。
今年度は、住民の意見も聞いていくということですので、特に周辺住民への配慮もお願いしたいと思います。
このエリアの魅力向上の取組みは、少年院跡地周辺の住宅地なども含めているのかをお伺いいたします。
また、これまで少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考える、一体再開発といった説明があったと思いますけれども、公園東通りを挟んで隔てられている土地、この2つをつなげて考えるというのは、どのようなイメージをお持ちなのか、お伺いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1361 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、高齢者おでかけサポートバスについてお答えいたします。
令和5年度の委託料につきましては、2つの事業者の合計となりますが、1億6,961万2,713円でありまして、運賃収入や乗車状況などを勘案し、利用者数に単価を乗じて積算しているものでございます。
令和5年度の延べ利用者数は75万7,780人でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1362 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、高齢者おでかけサポートバスについてお答えいたします。
令和5年度の委託料につきましては、2つの事業者の合計となりますが、1億6,961万2,713円でありまして、運賃収入や乗車状況などを勘案し、利用者数に単価を乗じて積算しているものでございます。
令和5年度の延べ利用者数は75万7,780人でございます。
以上でございます。
大平亮介委員#1363 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 恐らく夏休み期間中でも、一定数休む、つまり先ほどおっしゃったように、お盆休みなんかは、児童が一気に休むということで、このパーセンテージにも関わってくるのかなと思うんですけども、今ちょっと持ち合わせの資料がないということでありましたが、そういった事情なんかもちょっと精査して、それぞれの施設ごとに夏休みの利用状況どうなっているのかとか、そういったところも次回お聞きしたいと思いますが、ぜひ調査、実態つかんでいただければなと思っています。
いずれにしても、保護者の方の心情としては、夏休み期間だけ子供を預けたいと、しかし夏休みが近づいて申込みをしてもなかなか入れないというのが実態の一つかなと考えています。であれば、この夏休み前に申込みをして、預け先を確保したいというのが当然の心情だと思うんです。その結果、今、分析はまだ足りていないと思いますけども、こういった今回の50名以上の待機が生じている一つの要因としても捉えることができるのではないかなと考えているわけであります。
じゃあ、この問題に対してどういうような対応があるのかと考えたときに、2つ方法があるかなと思っています。1つは、恒常的に分室を設けると。そして、各受入数を増やすということは、大前提であります。もう一つは、この間もつつじが丘の保護者の方の要望にもありましたけども、臨時的にそういった夏休みの保育需要に応じたセンターを設けてほしいということも一つの手法として考え得るかなと思っています。
そういったサマー学童と言われる課題に対して、市はどのように今後対応をされていくのか、その点について、今考え得る見解があればお伺いいたします。
大平亮介委員#1364 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 恐らく夏休み期間中でも、一定数休む、つまり先ほどおっしゃったように、お盆休みなんかは、児童が一気に休むということで、このパーセンテージにも関わってくるのかなと思うんですけども、今ちょっと持ち合わせの資料がないということでありましたが、そういった事情なんかもちょっと精査して、それぞれの施設ごとに夏休みの利用状況どうなっているのかとか、そういったところも次回お聞きしたいと思いますが、ぜひ調査、実態つかんでいただければなと思っています。
いずれにしても、保護者の方の心情としては、夏休み期間だけ子供を預けたいと、しかし夏休みが近づいて申込みをしてもなかなか入れないというのが実態の一つかなと考えています。であれば、この夏休み前に申込みをして、預け先を確保したいというのが当然の心情だと思うんです。その結果、今、分析はまだ足りていないと思いますけども、こういった今回の50名以上の待機が生じている一つの要因としても捉えることができるのではないかなと考えているわけであります。
じゃあ、この問題に対してどういうような対応があるのかと考えたときに、2つ方法があるかなと思っています。1つは、恒常的に分室を設けると。そして、各受入数を増やすということは、大前提であります。もう一つは、この間もつつじが丘の保護者の方の要望にもありましたけども、臨時的にそういった夏休みの保育需要に応じたセンターを設けてほしいということも一つの手法として考え得るかなと思っています。
そういったサマー学童と言われる課題に対して、市はどのように今後対応をされていくのか、その点について、今考え得る見解があればお伺いいたします。
大平亮介委員#1365 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 恐らく夏休み期間中でも、一定数休む、つまり先ほどおっしゃったように、お盆休みなんかは、児童が一気に休むということで、このパーセンテージにも関わってくるのかなと思うんですけども、今ちょっと持ち合わせの資料がないということでありましたが、そういった事情なんかもちょっと精査して、それぞれの施設ごとに夏休みの利用状況どうなっているのかとか、そういったところも次回お聞きしたいと思いますが、ぜひ調査、実態つかんでいただければなと思っています。
いずれにしても、保護者の方の心情としては、夏休み期間だけ子供を預けたいと、しかし夏休みが近づいて申込みをしてもなかなか入れないというのが実態の一つかなと考えています。であれば、この夏休み前に申込みをして、預け先を確保したいというのが当然の心情だと思うんです。その結果、今、分析はまだ足りていないと思いますけども、こういった今回の50名以上の待機が生じている一つの要因としても捉えることができるのではないかなと考えているわけであります。
じゃあ、この問題に対してどういうような対応があるのかと考えたときに、2つ方法があるかなと思っています。1つは、恒常的に分室を設けると。そして、各受入数を増やすということは、大前提であります。もう一つは、この間もつつじが丘の保護者の方の要望にもありましたけども、臨時的にそういった夏休みの保育需要に応じたセンターを設けてほしいということも一つの手法として考え得るかなと思っています。
そういったサマー学童と言われる課題に対して、市はどのように今後対応をされていくのか、その点について、今考え得る見解があればお伺いいたします。
横山明美議長#1366 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1367 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1368 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
佐々木直美委員#1369 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今後、住民と検討を重ねる上でのたたき台を令和5年度につくっていったと、そういう情報を集めていったというお話だったと思います。
今年度は、住民の意見も聞いていくということですので、特に周辺住民への配慮もお願いしたいと思います。
このエリアの魅力向上の取組みは、少年院跡地周辺の住宅地なども含めているのかをお伺いいたします。
また、これまで少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考える、一体再開発といった説明があったと思いますけれども、公園東通りを挟んで隔てられている土地、この2つをつなげて考えるというのは、どのようなイメージをお持ちなのか、お伺いいたします。
林佳奈子議員#1370 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 令和5年度だけのばんえい競馬の実績は、非常に過去最高の発売額だったんですけれども、このばんえい記念レースが、本当に最高のランクの競馬レースであるにもかかわらず、1レースの販売額も減少、そしてこの日トータルの販売額も減少となっております。
会場はすごく人が来ていて、入場者は例年より多かったと聞いております。インターネットの発売額も減少しているのかなというところだと思うんですが、このばんえい記念レース、令和1年度から令和2年度、令和3年度、令和4年度と右肩上がりに発売額が上がって、この令和5年3月は駄目だった、駄目というか、ちょっと落ちてしまったということなんですけれども、やはりこのばんえい記念レースは令和5年度の最高額を更新したレースの集大成でもあったと思うわけです。
こうした発売額減となった要因としては、ばんえい記念を第7レースに設定したことが原因ではないかというふうな声も聞いております。実際に、7レースの後の発売額もかなり落ちております。通常、メインレースは12レースあると11レースですとか、後ろに持ってくることが多いと思うんですけれども、このような第7レースになったことが販売額減になった要因として考えていらっしゃるか伺います。
林佳奈子議員#1371 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 令和5年度だけのばんえい競馬の実績は、非常に過去最高の発売額だったんですけれども、このばんえい記念レースが、本当に最高のランクの競馬レースであるにもかかわらず、1レースの販売額も減少、そしてこの日トータルの販売額も減少となっております。
会場はすごく人が来ていて、入場者は例年より多かったと聞いております。インターネットの発売額も減少しているのかなというところだと思うんですが、このばんえい記念レース、令和1年度から令和2年度、令和3年度、令和4年度と右肩上がりに発売額が上がって、この令和5年3月は駄目だった、駄目というか、ちょっと落ちてしまったということなんですけれども、やはりこのばんえい記念レースは令和5年度の最高額を更新したレースの集大成でもあったと思うわけです。
こうした発売額減となった要因としては、ばんえい記念を第7レースに設定したことが原因ではないかというふうな声も聞いております。実際に、7レースの後の発売額もかなり落ちております。通常、メインレースは12レースあると11レースですとか、後ろに持ってくることが多いと思うんですけれども、このような第7レースになったことが販売額減になった要因として考えていらっしゃるか伺います。
佐々木勇一議員#1372 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 職員の確保に努めているということなんですけども、当然だと思いますけども、全国的に働き手が不足する中で、安定して職員を確保していくことは、どんどん難しくなっているのではないかなと思います。
それで、市では新規採用職員の確保についてどのような工夫、また手だてを講じているのかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1373 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 職員の確保に努めているということなんですけども、当然だと思いますけども、全国的に働き手が不足する中で、安定して職員を確保していくことは、どんどん難しくなっているのではないかなと思います。
それで、市では新規採用職員の確保についてどのような工夫、また手だてを講じているのかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1374 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 職員の確保に努めているということなんですけども、当然だと思いますけども、全国的に働き手が不足する中で、安定して職員を確保していくことは、どんどん難しくなっているのではないかなと思います。
それで、市では新規採用職員の確保についてどのような工夫、また手だてを講じているのかをお伺いしておきたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1375 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、高齢者おでかけサポートバスについてお答えいたします。
令和5年度の委託料につきましては、2つの事業者の合計となりますが、1億6,961万2,713円でありまして、運賃収入や乗車状況などを勘案し、利用者数に単価を乗じて積算しているものでございます。
令和5年度の延べ利用者数は75万7,780人でございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#1376 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 令和5年度だけのばんえい競馬の実績は、非常に過去最高の発売額だったんですけれども、このばんえい記念レースが、本当に最高のランクの競馬レースであるにもかかわらず、1レースの販売額も減少、そしてこの日トータルの販売額も減少となっております。
会場はすごく人が来ていて、入場者は例年より多かったと聞いております。インターネットの発売額も減少しているのかなというところだと思うんですが、このばんえい記念レース、令和1年度から令和2年度、令和3年度、令和4年度と右肩上がりに発売額が上がって、この令和5年3月は駄目だった、駄目というか、ちょっと落ちてしまったということなんですけれども、やはりこのばんえい記念レースは令和5年度の最高額を更新したレースの集大成でもあったと思うわけです。
こうした発売額減となった要因としては、ばんえい記念を第7レースに設定したことが原因ではないかというふうな声も聞いております。実際に、7レースの後の発売額もかなり落ちております。通常、メインレースは12レースあると11レースですとか、後ろに持ってくることが多いと思うんですけれども、このような第7レースになったことが販売額減になった要因として考えていらっしゃるか伺います。
佐々木直美委員#1377 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今後、住民と検討を重ねる上でのたたき台を令和5年度につくっていったと、そういう情報を集めていったというお話だったと思います。
今年度は、住民の意見も聞いていくということですので、特に周辺住民への配慮もお願いしたいと思います。
このエリアの魅力向上の取組みは、少年院跡地周辺の住宅地なども含めているのかをお伺いいたします。
また、これまで少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考える、一体再開発といった説明があったと思いますけれども、公園東通りを挟んで隔てられている土地、この2つをつなげて考えるというのは、どのようなイメージをお持ちなのか、お伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#1378 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメントの目的は、財政負担の軽減であるということを踏まえますと、例えば施設総量の削減のみを指標とするのではなくて、各種財政指標を注視することが適切であると考えております。
このため、毎年財政の健全化を示す実質公債費比率ですとか将来負担比率が早期健全化が必要な基準には該当していないということはもとよりですが、その推移ですとか、他都市と比較して著しく悪化してないことを確認しております。
また、公共施設の延べ床面積の増減といったものも勘案しながら、施設の劣化や改修の状況などの情報も把握しながら、取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1379 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
戸田心こども課長#1380 / 8652
◎戸田心こども課長 サマー学童、夏休みの受入れについてなんですけども、通年在籍している児童はおよそ2,500名、およそですがいます。昨年においては夏休みは約190名程度の入所、先ほどは待機、少し申し上げましたけども、受入れしている児童数は190名程度います。その中で、一部待機となっている方がいらっしゃるという状況でございます。
状況につきましては、申込みされる数が私たちはある程度、入所を受け入れているという認識ではございましたが、今委員がおっしゃったような、つつじが丘の事例だとか、そういったことございますので、本当のニーズというものは、もしかしたら把握し切れていなかった、そういったこともあるかもございません。今後につきましては、抜本的な、すぐに何か解決するというところはなかなか難しい状況ではございますが、まずは保護者のニーズ、国でも調査ありますので、そういったニーズ、本当のニーズというものをしっかり把握して、検討していきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1381 / 8652
◎戸田心こども課長 サマー学童、夏休みの受入れについてなんですけども、通年在籍している児童はおよそ2,500名、およそですがいます。昨年においては夏休みは約190名程度の入所、先ほどは待機、少し申し上げましたけども、受入れしている児童数は190名程度います。その中で、一部待機となっている方がいらっしゃるという状況でございます。
状況につきましては、申込みされる数が私たちはある程度、入所を受け入れているという認識ではございましたが、今委員がおっしゃったような、つつじが丘の事例だとか、そういったことございますので、本当のニーズというものは、もしかしたら把握し切れていなかった、そういったこともあるかもございません。今後につきましては、抜本的な、すぐに何か解決するというところはなかなか難しい状況ではございますが、まずは保護者のニーズ、国でも調査ありますので、そういったニーズ、本当のニーズというものをしっかり把握して、検討していきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1382 / 8652
◎戸田心こども課長 サマー学童、夏休みの受入れについてなんですけども、通年在籍している児童はおよそ2,500名、およそですがいます。昨年においては夏休みは約190名程度の入所、先ほどは待機、少し申し上げましたけども、受入れしている児童数は190名程度います。その中で、一部待機となっている方がいらっしゃるという状況でございます。
状況につきましては、申込みされる数が私たちはある程度、入所を受け入れているという認識ではございましたが、今委員がおっしゃったような、つつじが丘の事例だとか、そういったことございますので、本当のニーズというものは、もしかしたら把握し切れていなかった、そういったこともあるかもございません。今後につきましては、抜本的な、すぐに何か解決するというところはなかなか難しい状況ではございますが、まずは保護者のニーズ、国でも調査ありますので、そういったニーズ、本当のニーズというものをしっかり把握して、検討していきたいと考えてございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#1383 / 8652
◎中田英二都市政策課長 検討の対象範囲という御質問でございますけれども、検討のエリアとしては、少年院跡地と緑ヶ丘公園、こちらを範囲としております。
また、双方つなげて考えるということにつきましては、このエリアで想定される活動ですとか必要となる機能、こういったものについて一体的に考えていくといったことですとか、景観、それから空間デザインといったものの一体感、エリアにおける人の流れなど、こうしたことを念頭に置きながら検討を進めることが大事だと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#1384 / 8652
◎中田英二都市政策課長 検討の対象範囲という御質問でございますけれども、検討のエリアとしては、少年院跡地と緑ヶ丘公園、こちらを範囲としております。
また、双方つなげて考えるということにつきましては、このエリアで想定される活動ですとか必要となる機能、こういったものについて一体的に考えていくといったことですとか、景観、それから空間デザインといったものの一体感、エリアにおける人の流れなど、こうしたことを念頭に置きながら検討を進めることが大事だと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#1385 / 8652
◎中田英二都市政策課長 検討の対象範囲という御質問でございますけれども、検討のエリアとしては、少年院跡地と緑ヶ丘公園、こちらを範囲としております。
また、双方つなげて考えるということにつきましては、このエリアで想定される活動ですとか必要となる機能、こういったものについて一体的に考えていくといったことですとか、景観、それから空間デザインといったものの一体感、エリアにおける人の流れなど、こうしたことを念頭に置きながら検討を進めることが大事だと考えております。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#1386 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、児童虐待予防・防止対策推進事業についてお答えいたします。
事業に要した経費として、担当職員の研修旅費、公用車リース料、通信運搬費のほか、啓発資材の印刷など60万245円を執行したところでございます。
児童虐待に関する相談件数の過去3か年の状況については、令和3年度17件、令和4年度28件、令和5年度41件となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1387 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、児童虐待予防・防止対策推進事業についてお答えいたします。
事業に要した経費として、担当職員の研修旅費、公用車リース料、通信運搬費のほか、啓発資材の印刷など60万245円を執行したところでございます。
児童虐待に関する相談件数の過去3か年の状況については、令和3年度17件、令和4年度28件、令和5年度41件となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1388 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、児童虐待予防・防止対策推進事業についてお答えいたします。
事業に要した経費として、担当職員の研修旅費、公用車リース料、通信運搬費のほか、啓発資材の印刷など60万245円を執行したところでございます。
児童虐待に関する相談件数の過去3か年の状況については、令和3年度17件、令和4年度28件、令和5年度41件となっております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1389 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメントの目的は、財政負担の軽減であるということを踏まえますと、例えば施設総量の削減のみを指標とするのではなくて、各種財政指標を注視することが適切であると考えております。
このため、毎年財政の健全化を示す実質公債費比率ですとか将来負担比率が早期健全化が必要な基準には該当していないということはもとよりですが、その推移ですとか、他都市と比較して著しく悪化してないことを確認しております。
また、公共施設の延べ床面積の増減といったものも勘案しながら、施設の劣化や改修の状況などの情報も把握しながら、取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1390 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1391 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1392 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1393 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1394 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
中里嘉之政策推進部長#1395 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメントの目的は、財政負担の軽減であるということを踏まえますと、例えば施設総量の削減のみを指標とするのではなくて、各種財政指標を注視することが適切であると考えております。
このため、毎年財政の健全化を示す実質公債費比率ですとか将来負担比率が早期健全化が必要な基準には該当していないということはもとよりですが、その推移ですとか、他都市と比較して著しく悪化してないことを確認しております。
また、公共施設の延べ床面積の増減といったものも勘案しながら、施設の劣化や改修の状況などの情報も把握しながら、取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1396 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 先日日曜日なんですけれども、暖かくなった日曜日、緑ヶ丘公園に出かけることがありました。遊具があるエリアでは、多くの子育て世帯の市民が集っておりました。さらに、このエリアを市民ニーズに応えるものにしていくことで、帯広全体が子育てしやすい、また潤いがあるまちにつながっていくんだろうなと感じております。
今後、エリアの価値向上を図るためには、またもう少し俯瞰的に見て、周辺環境の整備についても考えることも大切ではないかなと思います。この少年院跡地周辺、特に南側の道路環境については、検討、整備をしていく必要があるのではないかなと思っておりますので、今後考えていただければなと思っております。
また、検討の範囲、これは少年院跡地と緑ヶ丘公園ということでありますけれども、緑ヶ丘公園には、生涯学習施設、児童会館ですとか百年記念館がございます。これらの施設、市民に親しまれて、長年利用されている施設ですけれども、老朽化も課題と考えておりますので、エリアの魅力向上に向けて、施設の改修なども検討していただきたいなと考えます。
また、来月の報告の際には、今後に向けての詳細を伺い、議論したいと思いますので、本日は以上の質問とさせていただきます。
横山明美議長#1397 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
樂山勝則職員監#1398 / 8652
◎樂山勝則職員監 今年度に実施した職員の採用試験におきましては、日程の前倒しや、他の自治体等で係長職以上を経験した者を当初から主任職で採用する公務マネジメント枠を導入し、また一部の試験区分において1次試験の筆記試験を集団面接に変更するなど、受験しやすい試験となるよう工夫をしているところです。
来年度以降につきましても、今年度の実施内容の検証を行った上で、改善できる点があれば反映させてまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1399 / 8652
◎樂山勝則職員監 今年度に実施した職員の採用試験におきましては、日程の前倒しや、他の自治体等で係長職以上を経験した者を当初から主任職で採用する公務マネジメント枠を導入し、また一部の試験区分において1次試験の筆記試験を集団面接に変更するなど、受験しやすい試験となるよう工夫をしているところです。
来年度以降につきましても、今年度の実施内容の検証を行った上で、改善できる点があれば反映させてまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1400 / 8652
◎樂山勝則職員監 今年度に実施した職員の採用試験におきましては、日程の前倒しや、他の自治体等で係長職以上を経験した者を当初から主任職で採用する公務マネジメント枠を導入し、また一部の試験区分において1次試験の筆記試験を集団面接に変更するなど、受験しやすい試験となるよう工夫をしているところです。
来年度以降につきましても、今年度の実施内容の検証を行った上で、改善できる点があれば反映させてまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1401 / 8652
◎加藤帝農政部参事 令和5年度のばんえい記念につきましては、3月17日日曜日の開催ということになりまして、JRAのほか、他の地方競馬において通常開催場が2か所、ナイター開催場が1か所で行われた状況でありました。
当日のレース構成につきましては、他の地方競馬場との発走時間の調整のほか、JRAのファンを呼び込むことなどによりまして、1日の発売総額が多くなるよう考慮した結果、ばんえい記念を第7レースとしたものであります。
発売額が減少した要因といたしましては、令和4年度は月曜日に開催があったため、他の地方競馬のナイター開催場がなく、通常開催場が2か所のみであり、ばんえい記念のレースの時間には他の競馬場でレースが行われていなかったことが発売額が非常に好調であった要因であろうと考えております。
しかしながら、令和5年度はJRAのほか他の地方競馬におきましてナイター開催も同時に行われていたことなどから、発売額が減少したものと捉えておるところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1402 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 先日日曜日なんですけれども、暖かくなった日曜日、緑ヶ丘公園に出かけることがありました。遊具があるエリアでは、多くの子育て世帯の市民が集っておりました。さらに、このエリアを市民ニーズに応えるものにしていくことで、帯広全体が子育てしやすい、また潤いがあるまちにつながっていくんだろうなと感じております。
今後、エリアの価値向上を図るためには、またもう少し俯瞰的に見て、周辺環境の整備についても考えることも大切ではないかなと思います。この少年院跡地周辺、特に南側の道路環境については、検討、整備をしていく必要があるのではないかなと思っておりますので、今後考えていただければなと思っております。
また、検討の範囲、これは少年院跡地と緑ヶ丘公園ということでありますけれども、緑ヶ丘公園には、生涯学習施設、児童会館ですとか百年記念館がございます。これらの施設、市民に親しまれて、長年利用されている施設ですけれども、老朽化も課題と考えておりますので、エリアの魅力向上に向けて、施設の改修なども検討していただきたいなと考えます。
また、来月の報告の際には、今後に向けての詳細を伺い、議論したいと思いますので、本日は以上の質問とさせていただきます。
佐々木直美委員#1403 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 先日日曜日なんですけれども、暖かくなった日曜日、緑ヶ丘公園に出かけることがありました。遊具があるエリアでは、多くの子育て世帯の市民が集っておりました。さらに、このエリアを市民ニーズに応えるものにしていくことで、帯広全体が子育てしやすい、また潤いがあるまちにつながっていくんだろうなと感じております。
今後、エリアの価値向上を図るためには、またもう少し俯瞰的に見て、周辺環境の整備についても考えることも大切ではないかなと思います。この少年院跡地周辺、特に南側の道路環境については、検討、整備をしていく必要があるのではないかなと思っておりますので、今後考えていただければなと思っております。
また、検討の範囲、これは少年院跡地と緑ヶ丘公園ということでありますけれども、緑ヶ丘公園には、生涯学習施設、児童会館ですとか百年記念館がございます。これらの施設、市民に親しまれて、長年利用されている施設ですけれども、老朽化も課題と考えておりますので、エリアの魅力向上に向けて、施設の改修なども検討していただきたいなと考えます。
また、来月の報告の際には、今後に向けての詳細を伺い、議論したいと思いますので、本日は以上の質問とさせていただきます。
加藤帝農政部参事#1404 / 8652
◎加藤帝農政部参事 令和5年度のばんえい記念につきましては、3月17日日曜日の開催ということになりまして、JRAのほか、他の地方競馬において通常開催場が2か所、ナイター開催場が1か所で行われた状況でありました。
当日のレース構成につきましては、他の地方競馬場との発走時間の調整のほか、JRAのファンを呼び込むことなどによりまして、1日の発売総額が多くなるよう考慮した結果、ばんえい記念を第7レースとしたものであります。
発売額が減少した要因といたしましては、令和4年度は月曜日に開催があったため、他の地方競馬のナイター開催場がなく、通常開催場が2か所のみであり、ばんえい記念のレースの時間には他の競馬場でレースが行われていなかったことが発売額が非常に好調であった要因であろうと考えております。
しかしながら、令和5年度はJRAのほか他の地方競馬におきましてナイター開催も同時に行われていたことなどから、発売額が減少したものと捉えておるところでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1405 / 8652
◎加藤帝農政部参事 令和5年度のばんえい記念につきましては、3月17日日曜日の開催ということになりまして、JRAのほか、他の地方競馬において通常開催場が2か所、ナイター開催場が1か所で行われた状況でありました。
当日のレース構成につきましては、他の地方競馬場との発走時間の調整のほか、JRAのファンを呼び込むことなどによりまして、1日の発売総額が多くなるよう考慮した結果、ばんえい記念を第7レースとしたものであります。
発売額が減少した要因といたしましては、令和4年度は月曜日に開催があったため、他の地方競馬のナイター開催場がなく、通常開催場が2か所のみであり、ばんえい記念のレースの時間には他の競馬場でレースが行われていなかったことが発売額が非常に好調であった要因であろうと考えております。
しかしながら、令和5年度はJRAのほか他の地方競馬におきましてナイター開催も同時に行われていたことなどから、発売額が減少したものと捉えておるところでございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#1406 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、一時保育の延べ利用者数につきましてお答えいたします。
帯広市の一時保育事業につきましては、公立保育所で2か所、私立保育所で1か所の合計3か所で行っております。このうち、公立保育所2か所については、ゼロ歳児の受入れも行っているものです。
一時保育の年間延べ利用者数は、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年度に4,546人まで減少しましたが、令和4年度の4,895人、令和5年度は5,058人と増加傾向にあるものでございます。
ゼロ歳児の利用は、令和5年度は659人であり、利用者数に占める割合は13%となっておりまして、近年は1割強の利用割合となっているものでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1407 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、一時保育の延べ利用者数につきましてお答えいたします。
帯広市の一時保育事業につきましては、公立保育所で2か所、私立保育所で1か所の合計3か所で行っております。このうち、公立保育所2か所については、ゼロ歳児の受入れも行っているものです。
一時保育の年間延べ利用者数は、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年度に4,546人まで減少しましたが、令和4年度の4,895人、令和5年度は5,058人と増加傾向にあるものでございます。
ゼロ歳児の利用は、令和5年度は659人であり、利用者数に占める割合は13%となっておりまして、近年は1割強の利用割合となっているものでございます。
以上になります。
横山明美議長#1408 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1409 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
能登美由紀こども課長補佐#1410 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、一時保育の延べ利用者数につきましてお答えいたします。
帯広市の一時保育事業につきましては、公立保育所で2か所、私立保育所で1か所の合計3か所で行っております。このうち、公立保育所2か所については、ゼロ歳児の受入れも行っているものです。
一時保育の年間延べ利用者数は、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年度に4,546人まで減少しましたが、令和4年度の4,895人、令和5年度は5,058人と増加傾向にあるものでございます。
ゼロ歳児の利用は、令和5年度は659人であり、利用者数に占める割合は13%となっておりまして、近年は1割強の利用割合となっているものでございます。
以上になります。
大平亮介委員#1411 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。調査、どういうような状況にあるのかということも調べられると思いますので、ぜひこの解消に向けてどういうような要因があるのかということも、細かく分析をしていただければなと思います。次回、この点についてもお伺いしたいと思います。
ただ、喫緊に迫っているのは、この夏休みが迫ってくると、待機が既に生じているところにまた来るということになると、さらなる困難というものが出てくると思っております。
入所希望については、基本的に1か月前の申込みというようなことであろうかなと思いますので、今4月の下旬、もうすぐ5月に入りますから、今でも待機が発生している中で、夏休みに応募ということになれば、対応がし切れないということも出てくるかなと思いますので、早期に対応も考えていただきたいということをお願い申し上げまして、次の機会にまたお聞きします。
子供の子育て支援に関わって体験格差の問題についてお伺いをいたしました。
体験格差が発生する背景についても、様々指摘をされております。体験の有料化というのがあるのではないかと。昔は地域団体ですとか、ボランティアなどが一定子育て支援として関わって、子供たちの体験活動を提供していたということであります。帯広市においては、この体験機会を提供する主体というのは、数多く存在するのかなと考えております。その一つが、子育て応援事業所であります。子育て応援事業所との協力には、子供の体験活動を提供する可能性というのも模索できるのではないかなと考えるわけでありますが、この子育て応援事業所のそもそもの目的や取組みについてお伺いをいたします。
大平亮介委員#1412 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。調査、どういうような状況にあるのかということも調べられると思いますので、ぜひこの解消に向けてどういうような要因があるのかということも、細かく分析をしていただければなと思います。次回、この点についてもお伺いしたいと思います。
ただ、喫緊に迫っているのは、この夏休みが迫ってくると、待機が既に生じているところにまた来るということになると、さらなる困難というものが出てくると思っております。
入所希望については、基本的に1か月前の申込みというようなことであろうかなと思いますので、今4月の下旬、もうすぐ5月に入りますから、今でも待機が発生している中で、夏休みに応募ということになれば、対応がし切れないということも出てくるかなと思いますので、早期に対応も考えていただきたいということをお願い申し上げまして、次の機会にまたお聞きします。
子供の子育て支援に関わって体験格差の問題についてお伺いをいたしました。
体験格差が発生する背景についても、様々指摘をされております。体験の有料化というのがあるのではないかと。昔は地域団体ですとか、ボランティアなどが一定子育て支援として関わって、子供たちの体験活動を提供していたということであります。帯広市においては、この体験機会を提供する主体というのは、数多く存在するのかなと考えております。その一つが、子育て応援事業所であります。子育て応援事業所との協力には、子供の体験活動を提供する可能性というのも模索できるのではないかなと考えるわけでありますが、この子育て応援事業所のそもそもの目的や取組みについてお伺いをいたします。
大平亮介委員#1413 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。調査、どういうような状況にあるのかということも調べられると思いますので、ぜひこの解消に向けてどういうような要因があるのかということも、細かく分析をしていただければなと思います。次回、この点についてもお伺いしたいと思います。
ただ、喫緊に迫っているのは、この夏休みが迫ってくると、待機が既に生じているところにまた来るということになると、さらなる困難というものが出てくると思っております。
入所希望については、基本的に1か月前の申込みというようなことであろうかなと思いますので、今4月の下旬、もうすぐ5月に入りますから、今でも待機が発生している中で、夏休みに応募ということになれば、対応がし切れないということも出てくるかなと思いますので、早期に対応も考えていただきたいということをお願い申し上げまして、次の機会にまたお聞きします。
子供の子育て支援に関わって体験格差の問題についてお伺いをいたしました。
体験格差が発生する背景についても、様々指摘をされております。体験の有料化というのがあるのではないかと。昔は地域団体ですとか、ボランティアなどが一定子育て支援として関わって、子供たちの体験活動を提供していたということであります。帯広市においては、この体験機会を提供する主体というのは、数多く存在するのかなと考えております。その一つが、子育て応援事業所であります。子育て応援事業所との協力には、子供の体験活動を提供する可能性というのも模索できるのではないかなと考えるわけでありますが、この子育て応援事業所のそもそもの目的や取組みについてお伺いをいたします。
上野庸介委員長#1414 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#1415 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#1416 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
柳田健太郎議員#1417 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったように、現時点での財政の指標というのはあまり悪いわけではないわけです。一方で、これまでも何度も議論があったように、建築資材の高騰、人件費の高騰等によりどんどんコストは上がっていくわけであります。そうなると、これまで試算していたコストよりもさらにどんどん高まっていくということも、もちろん想定しておかなければならない。そうなってから財政に悪影響をもたらしてしまいましたとなってはいけないので、先手を打つべきだと考えております。
直近で言えば、コミュニティー施設の在り方検討について、8月から市民向けの説明会が開催され、そこでは様々な意見が出ているものと思われます。私が参加した会でも様々意見が出ておりました。
そこでお伺いしますが、具体的に帯広市に対して今回の説明会ではどういった、どのような意見が寄せられ、それに対する市の認識と今後の対応についてもお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#1418 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったように、現時点での財政の指標というのはあまり悪いわけではないわけです。一方で、これまでも何度も議論があったように、建築資材の高騰、人件費の高騰等によりどんどんコストは上がっていくわけであります。そうなると、これまで試算していたコストよりもさらにどんどん高まっていくということも、もちろん想定しておかなければならない。そうなってから財政に悪影響をもたらしてしまいましたとなってはいけないので、先手を打つべきだと考えております。
直近で言えば、コミュニティー施設の在り方検討について、8月から市民向けの説明会が開催され、そこでは様々な意見が出ているものと思われます。私が参加した会でも様々意見が出ておりました。
そこでお伺いしますが、具体的に帯広市に対して今回の説明会ではどういった、どのような意見が寄せられ、それに対する市の認識と今後の対応についてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1419 / 8652
○横山明美議長 林議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#1420 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育て応援事業所の取組みは、子育てを地域で支える仕組みづくりの一環として、子ども110番の家や、市民向け子育て支援事業の協賛などにより、子供を産み育てやすい環境づくりにつなげることを目的として、実施しているものでございます。
また、令和5年度は、新たにこども食堂に食材の寄附が可能な子育て応援事業所と、支援を求めるこども食堂とのマッチングにも取り組んできているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1421 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育て応援事業所の取組みは、子育てを地域で支える仕組みづくりの一環として、子ども110番の家や、市民向け子育て支援事業の協賛などにより、子供を産み育てやすい環境づくりにつなげることを目的として、実施しているものでございます。
また、令和5年度は、新たにこども食堂に食材の寄附が可能な子育て応援事業所と、支援を求めるこども食堂とのマッチングにも取り組んできているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1422 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育て応援事業所の取組みは、子育てを地域で支える仕組みづくりの一環として、子ども110番の家や、市民向け子育て支援事業の協賛などにより、子供を産み育てやすい環境づくりにつなげることを目的として、実施しているものでございます。
また、令和5年度は、新たにこども食堂に食材の寄附が可能な子育て応援事業所と、支援を求めるこども食堂とのマッチングにも取り組んできているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1423 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1424 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎議員#1425 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったように、現時点での財政の指標というのはあまり悪いわけではないわけです。一方で、これまでも何度も議論があったように、建築資材の高騰、人件費の高騰等によりどんどんコストは上がっていくわけであります。そうなると、これまで試算していたコストよりもさらにどんどん高まっていくということも、もちろん想定しておかなければならない。そうなってから財政に悪影響をもたらしてしまいましたとなってはいけないので、先手を打つべきだと考えております。
直近で言えば、コミュニティー施設の在り方検討について、8月から市民向けの説明会が開催され、そこでは様々な意見が出ているものと思われます。私が参加した会でも様々意見が出ておりました。
そこでお伺いしますが、具体的に帯広市に対して今回の説明会ではどういった、どのような意見が寄せられ、それに対する市の認識と今後の対応についてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1426 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1427 / 8652
○横山明美議長 林議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1428 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活困窮世帯の子供の学習支援についてでございます。
令和5年度の参加人数と委託料ですが、小学生の参加人数が10名、委託料が245万9,600円、中学生の参加人数が12名、委託料が436万2,600円となっております。
また、中学生対象事業につきましては、参加した子供が高校生になった場合も対象としておりまして、令和5年度は別途3名が参加をしているところでございます。
もう一つ、医療扶助の関係でございます。
医療扶助は、生活保護を受給している方が必要な医療を受けることができる制度であるため、適正な割合については一概には言えませんけども、医療費抑制の観点から、医療扶助の適正化に向け、後発医薬品の使用促進や頻回受診対策、重複投薬、多剤投与対策などの取組みを行っているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1429 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活困窮世帯の子供の学習支援についてでございます。
令和5年度の参加人数と委託料ですが、小学生の参加人数が10名、委託料が245万9,600円、中学生の参加人数が12名、委託料が436万2,600円となっております。
また、中学生対象事業につきましては、参加した子供が高校生になった場合も対象としておりまして、令和5年度は別途3名が参加をしているところでございます。
もう一つ、医療扶助の関係でございます。
医療扶助は、生活保護を受給している方が必要な医療を受けることができる制度であるため、適正な割合については一概には言えませんけども、医療費抑制の観点から、医療扶助の適正化に向け、後発医薬品の使用促進や頻回受診対策、重複投薬、多剤投与対策などの取組みを行っているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1430 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活困窮世帯の子供の学習支援についてでございます。
令和5年度の参加人数と委託料ですが、小学生の参加人数が10名、委託料が245万9,600円、中学生の参加人数が12名、委託料が436万2,600円となっております。
また、中学生対象事業につきましては、参加した子供が高校生になった場合も対象としておりまして、令和5年度は別途3名が参加をしているところでございます。
もう一つ、医療扶助の関係でございます。
医療扶助は、生活保護を受給している方が必要な医療を受けることができる制度であるため、適正な割合については一概には言えませんけども、医療費抑制の観点から、医療扶助の適正化に向け、後発医薬品の使用促進や頻回受診対策、重複投薬、多剤投与対策などの取組みを行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1431 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
林佳奈子議員#1432 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
ただ、このばんえい記念レースは、1年の中で最も注目されるレースでもありますし、多くの観客というかファンが期待しているレースです。そうした観客の方がレースを楽しむための最適なタイミングを提供することも、主催者側の采配とも言えると思います。
1日の発売額を見ても、後ろのレースに焦点を当てたほうが、これまでもよい傾向にあるという実績も出ております。
この3月の結果を踏まえて、また今年度、いわゆる来年の3月でしょうか、ばんえい記念レースが行われるんですけれども、何レースにするか改善が必要ではないかと考えますが、どのようにお考えでしょうか。
横山明美議長#1433 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#1434 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#1435 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
大平亮介委員#1436 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今、こういった子育て応援事業所との協働というのが新たに始まったのかなというふうでお伺いをします。
ちょっと気になったのは、その問題についてもお伺いをしたいと思います。
子育て応援事業所とのマッチングというものを始めたということでありますけども、私も以前質問したかと思うんですけども、事業所との協力というのは、大変効果的な取組みの一つであろうかなと思っています。既にあるこの地域の社会資源も、子育て支援と結びつける、マッチングするというのは、すばらしい観点だと思っています。
マッチングを始めたということでありますけども、こども食堂とですね、具体的にどのような意図でこの取組みを始めたのか、もう少し具体的な内容についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#1437 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今、こういった子育て応援事業所との協働というのが新たに始まったのかなというふうでお伺いをします。
ちょっと気になったのは、その問題についてもお伺いをしたいと思います。
子育て応援事業所とのマッチングというものを始めたということでありますけども、私も以前質問したかと思うんですけども、事業所との協力というのは、大変効果的な取組みの一つであろうかなと思っています。既にあるこの地域の社会資源も、子育て支援と結びつける、マッチングするというのは、すばらしい観点だと思っています。
マッチングを始めたということでありますけども、こども食堂とですね、具体的にどのような意図でこの取組みを始めたのか、もう少し具体的な内容についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#1438 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今、こういった子育て応援事業所との協働というのが新たに始まったのかなというふうでお伺いをします。
ちょっと気になったのは、その問題についてもお伺いをしたいと思います。
子育て応援事業所とのマッチングというものを始めたということでありますけども、私も以前質問したかと思うんですけども、事業所との協力というのは、大変効果的な取組みの一つであろうかなと思っています。既にあるこの地域の社会資源も、子育て支援と結びつける、マッチングするというのは、すばらしい観点だと思っています。
マッチングを始めたということでありますけども、こども食堂とですね、具体的にどのような意図でこの取組みを始めたのか、もう少し具体的な内容についてもお伺いいたします。
木幡裕之委員#1439 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 私のほうからは、緑ヶ丘公園の園路についてと帯広少年院跡地の利活用についての2点について質問させていただきます。
積雪もなくなり、若干の寒さが残りますが、桜の開花報道もされており、市民の皆様の緑ヶ丘公園の散策や公園内の施設利用が増える季節となりました。
そこで、緑ヶ丘公園の園路の目的と整備の状況についてお伺いいたします。
続きまして、少年院跡地の利活用についてですが、先ほど1番委員さんからもありましたが、重複しないように質問をさせていただきます。
本年3月の予算審査特別委員会において、上野委員の質問の答弁に、少年院跡地は、令和6年度以降に財務省に引き継がれる予定であり、その後、処分に向けた手続が行われるが、まだその手続は開始されていない段階という説明がありました。また、市は、この土地を市が取得する場合、民間で開発する場合の両方を検討しているという説明も併せて答弁されておりました。
そこで、確認となりますが、現在国有地である帯広少年院跡地を帯広市、または民間のどちらが活用するとしても、まず土地を取得する必要があると思いますが、市または民間が国有地を取得する流れについて改めてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1440 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 私のほうからは、緑ヶ丘公園の園路についてと帯広少年院跡地の利活用についての2点について質問させていただきます。
積雪もなくなり、若干の寒さが残りますが、桜の開花報道もされており、市民の皆様の緑ヶ丘公園の散策や公園内の施設利用が増える季節となりました。
そこで、緑ヶ丘公園の園路の目的と整備の状況についてお伺いいたします。
続きまして、少年院跡地の利活用についてですが、先ほど1番委員さんからもありましたが、重複しないように質問をさせていただきます。
本年3月の予算審査特別委員会において、上野委員の質問の答弁に、少年院跡地は、令和6年度以降に財務省に引き継がれる予定であり、その後、処分に向けた手続が行われるが、まだその手続は開始されていない段階という説明がありました。また、市は、この土地を市が取得する場合、民間で開発する場合の両方を検討しているという説明も併せて答弁されておりました。
そこで、確認となりますが、現在国有地である帯広少年院跡地を帯広市、または民間のどちらが活用するとしても、まず土地を取得する必要があると思いますが、市または民間が国有地を取得する流れについて改めてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1441 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 私のほうからは、緑ヶ丘公園の園路についてと帯広少年院跡地の利活用についての2点について質問させていただきます。
積雪もなくなり、若干の寒さが残りますが、桜の開花報道もされており、市民の皆様の緑ヶ丘公園の散策や公園内の施設利用が増える季節となりました。
そこで、緑ヶ丘公園の園路の目的と整備の状況についてお伺いいたします。
続きまして、少年院跡地の利活用についてですが、先ほど1番委員さんからもありましたが、重複しないように質問をさせていただきます。
本年3月の予算審査特別委員会において、上野委員の質問の答弁に、少年院跡地は、令和6年度以降に財務省に引き継がれる予定であり、その後、処分に向けた手続が行われるが、まだその手続は開始されていない段階という説明がありました。また、市は、この土地を市が取得する場合、民間で開発する場合の両方を検討しているという説明も併せて答弁されておりました。
そこで、確認となりますが、現在国有地である帯広少年院跡地を帯広市、または民間のどちらが活用するとしても、まず土地を取得する必要があると思いますが、市または民間が国有地を取得する流れについて改めてお伺いいたします。
佐々木勇一議員#1442 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
次に、ケースワーカーの充足率の現状についてお聞きをしておきたいと思います。
生活保護の目的は、憲法25条の理念に基づいて、国が生活に困窮する全ての国民に対して、その困窮の程度に応じて必要な保護を行って、またその最低限の生活を保障するとともに、その自立を助長することとされております。
それで、直接住民に対して生活保護の実施を行うのは、国ではなくて都道府県や市、また特別区もありますけども、条例で福祉に関する事務所を設置して行うこととなっておるわけなんですけども、帯広市においても市民に対して生活保護行政を実際に行うのは、帯広市が設置する福祉事務所となっておるわけなんですね。
それで、先ほども少し触れましたけど、先月、立て続けに2社の新聞報道で「生活保護維持の危機」という大きな見出しとともに、帯広市の生活保護に係るケースワーカーの充足率が道内10市で最低ということで、ケースワーカー不足が常態化していると。それで、16年連続、北海道の監査で指摘され続けているにもかかわらず、改善をされていないということで、最後には特別指導監査を受けたということが報道されましたが、状況についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#1443 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
次に、ケースワーカーの充足率の現状についてお聞きをしておきたいと思います。
生活保護の目的は、憲法25条の理念に基づいて、国が生活に困窮する全ての国民に対して、その困窮の程度に応じて必要な保護を行って、またその最低限の生活を保障するとともに、その自立を助長することとされております。
それで、直接住民に対して生活保護の実施を行うのは、国ではなくて都道府県や市、また特別区もありますけども、条例で福祉に関する事務所を設置して行うこととなっておるわけなんですけども、帯広市においても市民に対して生活保護行政を実際に行うのは、帯広市が設置する福祉事務所となっておるわけなんですね。
それで、先ほども少し触れましたけど、先月、立て続けに2社の新聞報道で「生活保護維持の危機」という大きな見出しとともに、帯広市の生活保護に係るケースワーカーの充足率が道内10市で最低ということで、ケースワーカー不足が常態化していると。それで、16年連続、北海道の監査で指摘され続けているにもかかわらず、改善をされていないということで、最後には特別指導監査を受けたということが報道されましたが、状況についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#1444 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
次に、ケースワーカーの充足率の現状についてお聞きをしておきたいと思います。
生活保護の目的は、憲法25条の理念に基づいて、国が生活に困窮する全ての国民に対して、その困窮の程度に応じて必要な保護を行って、またその最低限の生活を保障するとともに、その自立を助長することとされております。
それで、直接住民に対して生活保護の実施を行うのは、国ではなくて都道府県や市、また特別区もありますけども、条例で福祉に関する事務所を設置して行うこととなっておるわけなんですけども、帯広市においても市民に対して生活保護行政を実際に行うのは、帯広市が設置する福祉事務所となっておるわけなんですね。
それで、先ほども少し触れましたけど、先月、立て続けに2社の新聞報道で「生活保護維持の危機」という大きな見出しとともに、帯広市の生活保護に係るケースワーカーの充足率が道内10市で最低ということで、ケースワーカー不足が常態化していると。それで、16年連続、北海道の監査で指摘され続けているにもかかわらず、改善をされていないということで、最後には特別指導監査を受けたということが報道されましたが、状況についてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#1445 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
では、おでかけサポートバスのほうから引き続き質問させていただきます。
今、委託料の計算方法がありましたけれども、当初の見込みより利用者が少ない場合、大幅に減少した場合の委託料というのはどうなるのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1446 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
では、おでかけサポートバスのほうから引き続き質問させていただきます。
今、委託料の計算方法がありましたけれども、当初の見込みより利用者が少ない場合、大幅に減少した場合の委託料というのはどうなるのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1447 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
では、おでかけサポートバスのほうから引き続き質問させていただきます。
今、委託料の計算方法がありましたけれども、当初の見込みより利用者が少ない場合、大幅に減少した場合の委託料というのはどうなるのか、その点についてお伺いいたします。
林佳奈子議員#1448 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
ただ、このばんえい記念レースは、1年の中で最も注目されるレースでもありますし、多くの観客というかファンが期待しているレースです。そうした観客の方がレースを楽しむための最適なタイミングを提供することも、主催者側の采配とも言えると思います。
1日の発売額を見ても、後ろのレースに焦点を当てたほうが、これまでもよい傾向にあるという実績も出ております。
この3月の結果を踏まえて、また今年度、いわゆる来年の3月でしょうか、ばんえい記念レースが行われるんですけれども、何レースにするか改善が必要ではないかと考えますが、どのようにお考えでしょうか。
林佳奈子議員#1449 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
ただ、このばんえい記念レースは、1年の中で最も注目されるレースでもありますし、多くの観客というかファンが期待しているレースです。そうした観客の方がレースを楽しむための最適なタイミングを提供することも、主催者側の采配とも言えると思います。
1日の発売額を見ても、後ろのレースに焦点を当てたほうが、これまでもよい傾向にあるという実績も出ております。
この3月の結果を踏まえて、また今年度、いわゆる来年の3月でしょうか、ばんえい記念レースが行われるんですけれども、何レースにするか改善が必要ではないかと考えますが、どのようにお考えでしょうか。
関口美恵子育て支援課長補佐#1450 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 マッチングの取組みですが、こども食堂の運営団体などとの意見交換の場で、運営上の課題などをお聞きし、実施したものでございます。
この取組みの流れとしては、初めに市内の各こども食堂から、希望する支援内容などを聴取し、その内容を取りまとめた上で、子育て応援事業所に情報提供したところであり、その情報提供の結果、製造業や建設業、飲食店など、15か所の子育て応援事業所から、食材や資金、調理の手伝いなどについて支援の申出があり、この申出のあった支援を各こども食堂につなげたところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1451 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 説明会等で寄せられた意見といたしましては、施設が廃止となった場合、歩いていくことができなくなる、代替施設を確保すべきという意見のほか、地域コミュニティー活動をさらに低下させるのではないかというような意見などが寄せられたところでございます。
施設の今後の在り方につきましては、地域や施設利用者をはじめ多くの市民の意見を伺いながら、将来にわたりまして持続的にコミュニティー施設の運営ができるよう、長寿命化や規模の縮小、統廃合など方向性を定めていくことが必要と考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#1452 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1453 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
関口美恵子育て支援課長補佐#1454 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 マッチングの取組みですが、こども食堂の運営団体などとの意見交換の場で、運営上の課題などをお聞きし、実施したものでございます。
この取組みの流れとしては、初めに市内の各こども食堂から、希望する支援内容などを聴取し、その内容を取りまとめた上で、子育て応援事業所に情報提供したところであり、その情報提供の結果、製造業や建設業、飲食店など、15か所の子育て応援事業所から、食材や資金、調理の手伝いなどについて支援の申出があり、この申出のあった支援を各こども食堂につなげたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1455 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1456 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#1457 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
関口美恵子育て支援課長補佐#1458 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 マッチングの取組みですが、こども食堂の運営団体などとの意見交換の場で、運営上の課題などをお聞きし、実施したものでございます。
この取組みの流れとしては、初めに市内の各こども食堂から、希望する支援内容などを聴取し、その内容を取りまとめた上で、子育て応援事業所に情報提供したところであり、その情報提供の結果、製造業や建設業、飲食店など、15か所の子育て応援事業所から、食材や資金、調理の手伝いなどについて支援の申出があり、この申出のあった支援を各こども食堂につなげたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1459 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1460 / 8652
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑ヶ丘公園の園路についてお答えいたします。
公園の園路は、公園内の移動や散策、ジョギングなどに利用されており、それらの利用を安全かつ快適なものとすることを目的としているほか、公園を維持するために必要な管理用道路としての役割も担っているところでございます。
緑ヶ丘公園では、グリーンパークとパークゴルフ場の間に位置する、通称まっすぐの径や美術館から動物園側に向かう彫刻の径、児童遊園周辺の園路などの整備を行ってきたほか、直近の整備としては、平成26年度にグリーンステージ北側と百年記念館を結ぶ約280メートルの園路のバリアフリー化を行っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1461 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 説明会等で寄せられた意見といたしましては、施設が廃止となった場合、歩いていくことができなくなる、代替施設を確保すべきという意見のほか、地域コミュニティー活動をさらに低下させるのではないかというような意見などが寄せられたところでございます。
施設の今後の在り方につきましては、地域や施設利用者をはじめ多くの市民の意見を伺いながら、将来にわたりまして持続的にコミュニティー施設の運営ができるよう、長寿命化や規模の縮小、統廃合など方向性を定めていくことが必要と考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1462 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 説明会等で寄せられた意見といたしましては、施設が廃止となった場合、歩いていくことができなくなる、代替施設を確保すべきという意見のほか、地域コミュニティー活動をさらに低下させるのではないかというような意見などが寄せられたところでございます。
施設の今後の在り方につきましては、地域や施設利用者をはじめ多くの市民の意見を伺いながら、将来にわたりまして持続的にコミュニティー施設の運営ができるよう、長寿命化や規模の縮小、統廃合など方向性を定めていくことが必要と考えているところでございます。
以上であります。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1463 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 当初より利用者数の大幅な減少が見込まれる場合は、年度途中に変更契約を行っておりまして、令和5年度においても減少が見込まれたため、そのような対応を行いました。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1464 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 当初より利用者数の大幅な減少が見込まれる場合は、年度途中に変更契約を行っておりまして、令和5年度においても減少が見込まれたため、そのような対応を行いました。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1465 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 当初より利用者数の大幅な減少が見込まれる場合は、年度途中に変更契約を行っておりまして、令和5年度においても減少が見込まれたため、そのような対応を行いました。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1466 / 8652
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑ヶ丘公園の園路についてお答えいたします。
公園の園路は、公園内の移動や散策、ジョギングなどに利用されており、それらの利用を安全かつ快適なものとすることを目的としているほか、公園を維持するために必要な管理用道路としての役割も担っているところでございます。
緑ヶ丘公園では、グリーンパークとパークゴルフ場の間に位置する、通称まっすぐの径や美術館から動物園側に向かう彫刻の径、児童遊園周辺の園路などの整備を行ってきたほか、直近の整備としては、平成26年度にグリーンステージ北側と百年記念館を結ぶ約280メートルの園路のバリアフリー化を行っているところでございます。
以上であります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1467 / 8652
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑ヶ丘公園の園路についてお答えいたします。
公園の園路は、公園内の移動や散策、ジョギングなどに利用されており、それらの利用を安全かつ快適なものとすることを目的としているほか、公園を維持するために必要な管理用道路としての役割も担っているところでございます。
緑ヶ丘公園では、グリーンパークとパークゴルフ場の間に位置する、通称まっすぐの径や美術館から動物園側に向かう彫刻の径、児童遊園周辺の園路などの整備を行ってきたほか、直近の整備としては、平成26年度にグリーンステージ北側と百年記念館を結ぶ約280メートルの園路のバリアフリー化を行っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1468 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 特別指導監査を受けた状況ということでございますが、昨年度令和5年度に実施されました生活保護法に基づきます北海道の一般監査の結果におきまして、長年にわたりケースワーカーの配置人数が、社会福祉法で定められております標準数を大きく下回っていたことが起因と思われます複数の指導項目がありまして、北海道としましては、これが重点的な指導が必要であると判断をされたことから、本年7月に特別指導監査が実施されたところでございます。
以上であります。
加藤帝農政部参事#1469 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今年度のばんえい記念の開催日につきましては、昨年度と同様に日曜日であると、他の競馬場との競合もあることから、1日の発売総額の向上に向け、他の競馬場との発走時刻の調整が必要であると考えております。
ばんえい記念はばんえい最強馬を決定するレースとして多くのファンに楽しんでいただいているほか、生産者や馬主、調教師、騎手などの関係者にとっても特別なレースであります。このため、発売額の向上や、来場者の利便性等を勘案しながら、当日のレース構成について決定していきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1470 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 利用者数が見込んでいたよりも少なかった場合は、過剰に支払いした分は返還されるということだと思いますけれども、令和5年度についてもそのような対応を行ったということで、こちらはピーク時は平成30年度、延べ利用人数が約99万8,000人でありました。そこからコロナ禍に入って減少しまして、令和4年度が約75万人、今回、先ほど75万7,780人ということですので、約8,000人増えてはいるものの、まだピーク時の75%程度の回復ということで、もう少し、まだ回復し切ってないのかなというところだと思います。
ちょっと令和6年度の状況が分からないので、また今後もこの利用人数というのは注視していきたいと思いますけれども、事務事業評価において、このバス事業の目標設定について、延べ利用者数ではなくて交付率となっておりますが、この目標設定の根拠についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1471 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 利用者数が見込んでいたよりも少なかった場合は、過剰に支払いした分は返還されるということだと思いますけれども、令和5年度についてもそのような対応を行ったということで、こちらはピーク時は平成30年度、延べ利用人数が約99万8,000人でありました。そこからコロナ禍に入って減少しまして、令和4年度が約75万人、今回、先ほど75万7,780人ということですので、約8,000人増えてはいるものの、まだピーク時の75%程度の回復ということで、もう少し、まだ回復し切ってないのかなというところだと思います。
ちょっと令和6年度の状況が分からないので、また今後もこの利用人数というのは注視していきたいと思いますけれども、事務事業評価において、このバス事業の目標設定について、延べ利用者数ではなくて交付率となっておりますが、この目標設定の根拠についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1472 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 利用者数が見込んでいたよりも少なかった場合は、過剰に支払いした分は返還されるということだと思いますけれども、令和5年度についてもそのような対応を行ったということで、こちらはピーク時は平成30年度、延べ利用人数が約99万8,000人でありました。そこからコロナ禍に入って減少しまして、令和4年度が約75万人、今回、先ほど75万7,780人ということですので、約8,000人増えてはいるものの、まだピーク時の75%程度の回復ということで、もう少し、まだ回復し切ってないのかなというところだと思います。
ちょっと令和6年度の状況が分からないので、また今後もこの利用人数というのは注視していきたいと思いますけれども、事務事業評価において、このバス事業の目標設定について、延べ利用者数ではなくて交付率となっておりますが、この目標設定の根拠についてお伺いいたします。
加藤帝農政部参事#1473 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今年度のばんえい記念の開催日につきましては、昨年度と同様に日曜日であると、他の競馬場との競合もあることから、1日の発売総額の向上に向け、他の競馬場との発走時刻の調整が必要であると考えております。
ばんえい記念はばんえい最強馬を決定するレースとして多くのファンに楽しんでいただいているほか、生産者や馬主、調教師、騎手などの関係者にとっても特別なレースであります。このため、発売額の向上や、来場者の利便性等を勘案しながら、当日のレース構成について決定していきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1474 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今年度のばんえい記念の開催日につきましては、昨年度と同様に日曜日であると、他の競馬場との競合もあることから、1日の発売総額の向上に向け、他の競馬場との発走時刻の調整が必要であると考えております。
ばんえい記念はばんえい最強馬を決定するレースとして多くのファンに楽しんでいただいているほか、生産者や馬主、調教師、騎手などの関係者にとっても特別なレースであります。このため、発売額の向上や、来場者の利便性等を勘案しながら、当日のレース構成について決定していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1475 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1476 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1477 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介委員#1478 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 新たな取組みとして、そういった事業所とマッチングをして、実際に意向なんかも調査して、多様な業態の方から協力も実際に得られたと、これは一つ成功事例というか、一つの事例になり得るかなと考えています。この可能性を探ったときに、より発展させることもできるんじゃないかなと考えています。聞き取りの中では、今回は食材や資金の協力があったということでありますけども、物でなくても、そういった体験機会なんかでも、こういった事業者の方から協力を得られることもできるんじゃないかなと思っていますが、こういった子供の体験機会の提供につなげることも効果的だと思うわけでありますが、見解をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1479 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 新たな取組みとして、そういった事業所とマッチングをして、実際に意向なんかも調査して、多様な業態の方から協力も実際に得られたと、これは一つ成功事例というか、一つの事例になり得るかなと考えています。この可能性を探ったときに、より発展させることもできるんじゃないかなと考えています。聞き取りの中では、今回は食材や資金の協力があったということでありますけども、物でなくても、そういった体験機会なんかでも、こういった事業者の方から協力を得られることもできるんじゃないかなと思っていますが、こういった子供の体験機会の提供につなげることも効果的だと思うわけでありますが、見解をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1480 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 新たな取組みとして、そういった事業所とマッチングをして、実際に意向なんかも調査して、多様な業態の方から協力も実際に得られたと、これは一つ成功事例というか、一つの事例になり得るかなと考えています。この可能性を探ったときに、より発展させることもできるんじゃないかなと考えています。聞き取りの中では、今回は食材や資金の協力があったということでありますけども、物でなくても、そういった体験機会なんかでも、こういった事業者の方から協力を得られることもできるんじゃないかなと思っていますが、こういった子供の体験機会の提供につなげることも効果的だと思うわけでありますが、見解をお伺いしたいと思います。
下野一人市民福祉部長#1481 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 特別指導監査を受けた状況ということでございますが、昨年度令和5年度に実施されました生活保護法に基づきます北海道の一般監査の結果におきまして、長年にわたりケースワーカーの配置人数が、社会福祉法で定められております標準数を大きく下回っていたことが起因と思われます複数の指導項目がありまして、北海道としましては、これが重点的な指導が必要であると判断をされたことから、本年7月に特別指導監査が実施されたところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1482 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 特別指導監査を受けた状況ということでございますが、昨年度令和5年度に実施されました生活保護法に基づきます北海道の一般監査の結果におきまして、長年にわたりケースワーカーの配置人数が、社会福祉法で定められております標準数を大きく下回っていたことが起因と思われます複数の指導項目がありまして、北海道としましては、これが重点的な指導が必要であると判断をされたことから、本年7月に特別指導監査が実施されたところでございます。
以上であります。
中島康次都市政策課長補佐#1483 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 御質問中、国有地取得の流れについて御説明させていただきます。
帯広少年院跡地につきましては、今年度以降に当該財産が法務省から財務省に引き継がれ、その後に財務省において、国有財産の管理処分の手続が行われるものと伺っております。その手続につきましては、財務省通達の最適利用に向けた未利用国有地等の管理処分方針についてに基づき、処理されることとなっております。
具体的な流れとしましては、まずは国の利用が優先されることから、財務省が各省、各庁へ利用要望を確認することとなっております。国の利用がないことが確認された場合には、都市部の一定規模以上の財産については国が所有権を留保すべき土地とするかどうかの検討が行われ、留保すべき財産となった場合には、売却ではなく定期借地による貸付けが行われることとなります。
一方、国が所有権を留保しない財産となった場合には、地方公共団体に対して、地域の整備計画や環境保全などに係る意見につきまして確認が行われ、その意見を踏まえて処理手法が検討されることとなります。
最終的に、地方公共団体から公的利用に関する地域の整備計画などの意見や公用、公共用の用途での取得など要望がなかった場合には、一般競争入札で民間事業者に処分されることとなっております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1484 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 御質問中、国有地取得の流れについて御説明させていただきます。
帯広少年院跡地につきましては、今年度以降に当該財産が法務省から財務省に引き継がれ、その後に財務省において、国有財産の管理処分の手続が行われるものと伺っております。その手続につきましては、財務省通達の最適利用に向けた未利用国有地等の管理処分方針についてに基づき、処理されることとなっております。
具体的な流れとしましては、まずは国の利用が優先されることから、財務省が各省、各庁へ利用要望を確認することとなっております。国の利用がないことが確認された場合には、都市部の一定規模以上の財産については国が所有権を留保すべき土地とするかどうかの検討が行われ、留保すべき財産となった場合には、売却ではなく定期借地による貸付けが行われることとなります。
一方、国が所有権を留保しない財産となった場合には、地方公共団体に対して、地域の整備計画や環境保全などに係る意見につきまして確認が行われ、その意見を踏まえて処理手法が検討されることとなります。
最終的に、地方公共団体から公的利用に関する地域の整備計画などの意見や公用、公共用の用途での取得など要望がなかった場合には、一般競争入札で民間事業者に処分されることとなっております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1485 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 御質問中、国有地取得の流れについて御説明させていただきます。
帯広少年院跡地につきましては、今年度以降に当該財産が法務省から財務省に引き継がれ、その後に財務省において、国有財産の管理処分の手続が行われるものと伺っております。その手続につきましては、財務省通達の最適利用に向けた未利用国有地等の管理処分方針についてに基づき、処理されることとなっております。
具体的な流れとしましては、まずは国の利用が優先されることから、財務省が各省、各庁へ利用要望を確認することとなっております。国の利用がないことが確認された場合には、都市部の一定規模以上の財産については国が所有権を留保すべき土地とするかどうかの検討が行われ、留保すべき財産となった場合には、売却ではなく定期借地による貸付けが行われることとなります。
一方、国が所有権を留保しない財産となった場合には、地方公共団体に対して、地域の整備計画や環境保全などに係る意見につきまして確認が行われ、その意見を踏まえて処理手法が検討されることとなります。
最終的に、地方公共団体から公的利用に関する地域の整備計画などの意見や公用、公共用の用途での取得など要望がなかった場合には、一般競争入札で民間事業者に処分されることとなっております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1486 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 交付率は、対象者における交付の割合を表していますが、多くの人にバスの無料乗車証を交付することで、一人ひとりの高齢者の社会活動が促進され、外出支援の取組みに資することから、指標としたものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#1487 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 私が参加させていただいた会でも、おおよそ同様の意見が聞かれていたかなと思っております。平日の昼間に開催している説明会が多かったのかなと思っております。夜間もやっていたのは承知しておりますが。
おおよそ施設に対して、今答弁のあった規模縮小、統廃合という意見とは反対の意見が多く集まるのかなと、果たしてそれでいいのかというところなんですけれども、もちろん市民の方の意見というのは非常に重く受け止めていく必要性があるとは思っております。
一方で、公共施設の在り方というのを考えていく上で、そういった御意見を頂戴する場合に、やはり総論賛成各論反対、ないしはどちらも反対というような意見になりがちなわけであります。しかし、その多くが、現時点での利用者からの御意見というのが多くを占め、財政的な視点という部分があまりメインになるわけではなく、主観的な部分が多くを占めかねないわけであります。
そこでお伺いしたいのが、施設未利用者の市民に対する意見聴取、説明責任を帯広市は今後どのように担保をしていくのか。例えば今回説明会を行いましたけれども、リアル開催のみだったと認識しておりますが、こちらオンラインとのハイブリッド開催、動画のアーカイブをホームページ上に残しておくなどの対応も必要であると考えますが、今後の市の取組みについてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#1488 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 私が参加させていただいた会でも、おおよそ同様の意見が聞かれていたかなと思っております。平日の昼間に開催している説明会が多かったのかなと思っております。夜間もやっていたのは承知しておりますが。
おおよそ施設に対して、今答弁のあった規模縮小、統廃合という意見とは反対の意見が多く集まるのかなと、果たしてそれでいいのかというところなんですけれども、もちろん市民の方の意見というのは非常に重く受け止めていく必要性があるとは思っております。
一方で、公共施設の在り方というのを考えていく上で、そういった御意見を頂戴する場合に、やはり総論賛成各論反対、ないしはどちらも反対というような意見になりがちなわけであります。しかし、その多くが、現時点での利用者からの御意見というのが多くを占め、財政的な視点という部分があまりメインになるわけではなく、主観的な部分が多くを占めかねないわけであります。
そこでお伺いしたいのが、施設未利用者の市民に対する意見聴取、説明責任を帯広市は今後どのように担保をしていくのか。例えば今回説明会を行いましたけれども、リアル開催のみだったと認識しておりますが、こちらオンラインとのハイブリッド開催、動画のアーカイブをホームページ上に残しておくなどの対応も必要であると考えますが、今後の市の取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#1489 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
澤沼克也子育て支援課長#1490 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今答弁させていただいた取組みといったことも、子育て応援事業等を活用した取組みということも含めて、子育てを地域で支える仕組みづくり、これを広く進めていくという中で進めてきているものでございまして、今お話もありました体験活動の推進も含めて、今後も子育て応援事業とも協力しながら、必要となる支援には取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#1491 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 私が参加させていただいた会でも、おおよそ同様の意見が聞かれていたかなと思っております。平日の昼間に開催している説明会が多かったのかなと思っております。夜間もやっていたのは承知しておりますが。
おおよそ施設に対して、今答弁のあった規模縮小、統廃合という意見とは反対の意見が多く集まるのかなと、果たしてそれでいいのかというところなんですけれども、もちろん市民の方の意見というのは非常に重く受け止めていく必要性があるとは思っております。
一方で、公共施設の在り方というのを考えていく上で、そういった御意見を頂戴する場合に、やはり総論賛成各論反対、ないしはどちらも反対というような意見になりがちなわけであります。しかし、その多くが、現時点での利用者からの御意見というのが多くを占め、財政的な視点という部分があまりメインになるわけではなく、主観的な部分が多くを占めかねないわけであります。
そこでお伺いしたいのが、施設未利用者の市民に対する意見聴取、説明責任を帯広市は今後どのように担保をしていくのか。例えば今回説明会を行いましたけれども、リアル開催のみだったと認識しておりますが、こちらオンラインとのハイブリッド開催、動画のアーカイブをホームページ上に残しておくなどの対応も必要であると考えますが、今後の市の取組みについてお伺いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1492 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 交付率は、対象者における交付の割合を表していますが、多くの人にバスの無料乗車証を交付することで、一人ひとりの高齢者の社会活動が促進され、外出支援の取組みに資することから、指標としたものでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1493 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 交付率は、対象者における交付の割合を表していますが、多くの人にバスの無料乗車証を交付することで、一人ひとりの高齢者の社会活動が促進され、外出支援の取組みに資することから、指標としたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1494 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1495 / 8652
○横山明美議長 林議員。
木幡裕之委員#1496 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、緑ヶ丘公園の園路について2回目の質問をさせていただきます。
園路の整備状況については理解いたしました。先ほど直近の緑ヶ丘公園の園路整備が、平成26年度との答弁がありました。それ以降、整備を行っていない理由について伺うのと、併せて園路の状況と今後の園路整備の考え方についてもお伺いいたします。
木幡裕之委員#1497 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、緑ヶ丘公園の園路について2回目の質問をさせていただきます。
園路の整備状況については理解いたしました。先ほど直近の緑ヶ丘公園の園路整備が、平成26年度との答弁がありました。それ以降、整備を行っていない理由について伺うのと、併せて園路の状況と今後の園路整備の考え方についてもお伺いいたします。
木幡裕之委員#1498 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、緑ヶ丘公園の園路について2回目の質問をさせていただきます。
園路の整備状況については理解いたしました。先ほど直近の緑ヶ丘公園の園路整備が、平成26年度との答弁がありました。それ以降、整備を行っていない理由について伺うのと、併せて園路の状況と今後の園路整備の考え方についてもお伺いいたします。
横山明美議長#1499 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1500 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1501 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
澤沼克也子育て支援課長#1502 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今答弁させていただいた取組みといったことも、子育て応援事業等を活用した取組みということも含めて、子育てを地域で支える仕組みづくり、これを広く進めていくという中で進めてきているものでございまして、今お話もありました体験活動の推進も含めて、今後も子育て応援事業とも協力しながら、必要となる支援には取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1503 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今答弁させていただいた取組みといったことも、子育て応援事業等を活用した取組みということも含めて、子育てを地域で支える仕組みづくり、これを広く進めていくという中で進めてきているものでございまして、今お話もありました体験活動の推進も含めて、今後も子育て応援事業とも協力しながら、必要となる支援には取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木勇一議員#1504 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ケースワーカーの配置人数が、法で定められた標準数を大きく下回っていると。この複数の問題が認められたとのことでありました。
それで、生活保護は、困窮した生活が立ち行かなくなった人々を支えるための最後のセーフティネットでもあるわけなんで、人員が足りないことによって、生活保護を利用している人たちに必要な支援が行き届かないということは、あってはならないと私は思うわけなんですね。
それで、ケースワーカーには、それぞれの世帯の抱える困り事を的確に把握したり、それに応じて適切に支援をしていくことが求められているわけなんですけども、長期間にわたってケースワーカーが基準を下回る状況が続いているということでしたけども、生活保護受給者に対しては十分な支援を行えているかをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#1505 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
大平亮介委員#1506 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 体験活動の推進も含めて考えていきたいというようなことであったかなと思います。
既にこういった取組みを進めている自治体というのも今出てきているんです。一つ御紹介します。
長野市の事例でありますけども、主に子供たちの体験に利用できる電子クーポンを、市内に住む全ての小・中学生に提供する実証実験というのを始めました。具体的には、クーポンは地域のスポーツや文化芸術、アウトドアなどの、これたしか800を超えるプログラムでこのクーポンが利用できると、子供たちがクーポンでありますから、自分のやりたいことを選ぶ、こういうような事業に立てつけになっています。ポイントは現金給付ではなくて、クーポンが採用されるために、この資金の使途というのは、子供のみ、子供のためだけに、子供の体験や学びに限定されるというような特徴があります。
冒頭お話ししたように、子供の体験というものは、経済的、時間的な制約によって今、格差が出ているということは、民間団体の調査の中でも徐々に分かりつつあるんです。例えば家計を支えるために今、働きづめの御家庭というのも珍しくありません。子供、お子さんに積極的に関わるような時間的、あるいは経済的、精神的な余裕がない御家庭もあるというのが実態であろうかなと思います。
先ほど御答弁の中では、体験活動を通して豊かな人間性を養うことは、成長のためにも重要だと認識もお示しをしていたわけであります。じゃあ、この体験活動ができない子供たち、何が障壁になっているのかということも探らなければならないと考えています。そういった意味で、帯広市、今子育て応援事業との協働を始めたということでありますから、体験活動などのそういった協力も仰ぎながら、いかに子供たちが小さいときから経済的、あるいは御家庭の事情によらずですね、自分のチャレンジしたいこと、体験したいことに挑めるような子育て支援の環境をつくっていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
以上です。
大平亮介委員#1507 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 体験活動の推進も含めて考えていきたいというようなことであったかなと思います。
既にこういった取組みを進めている自治体というのも今出てきているんです。一つ御紹介します。
長野市の事例でありますけども、主に子供たちの体験に利用できる電子クーポンを、市内に住む全ての小・中学生に提供する実証実験というのを始めました。具体的には、クーポンは地域のスポーツや文化芸術、アウトドアなどの、これたしか800を超えるプログラムでこのクーポンが利用できると、子供たちがクーポンでありますから、自分のやりたいことを選ぶ、こういうような事業に立てつけになっています。ポイントは現金給付ではなくて、クーポンが採用されるために、この資金の使途というのは、子供のみ、子供のためだけに、子供の体験や学びに限定されるというような特徴があります。
冒頭お話ししたように、子供の体験というものは、経済的、時間的な制約によって今、格差が出ているということは、民間団体の調査の中でも徐々に分かりつつあるんです。例えば家計を支えるために今、働きづめの御家庭というのも珍しくありません。子供、お子さんに積極的に関わるような時間的、あるいは経済的、精神的な余裕がない御家庭もあるというのが実態であろうかなと思います。
先ほど御答弁の中では、体験活動を通して豊かな人間性を養うことは、成長のためにも重要だと認識もお示しをしていたわけであります。じゃあ、この体験活動ができない子供たち、何が障壁になっているのかということも探らなければならないと考えています。そういった意味で、帯広市、今子育て応援事業との協働を始めたということでありますから、体験活動などのそういった協力も仰ぎながら、いかに子供たちが小さいときから経済的、あるいは御家庭の事情によらずですね、自分のチャレンジしたいこと、体験したいことに挑めるような子育て支援の環境をつくっていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
以上です。
黒野正博みどりの課長#1508 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 市では、公園を安全に利用してもらうため、腐食による事故が生じる可能性が高い木製遊具などの劣化度や危険性の高い施設の更新を優先して進めておりまして、平成27年度以降、緑ヶ丘公園内の園路整備は行っていないところでございます。
公園内の園路の状況でございますが、一部バリアフリー化されていないルートがあるほか、利用に際し大きな支障はないものの、表面が削られ、砂利と土が混ざっている箇所や春先の融雪による表面の侵食や凍上による凸凹段差といった箇所につきましては、随時指定管理者による修繕を行っているところでございます。
園路については、バリアフリー化や老朽化の観点から、整備が必要なルートがあると考えているほか、隣接する少年院跡地の土地利用や緑ヶ丘公園の魅力向上の観点からの検討が必要と考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1509 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 市では、公園を安全に利用してもらうため、腐食による事故が生じる可能性が高い木製遊具などの劣化度や危険性の高い施設の更新を優先して進めておりまして、平成27年度以降、緑ヶ丘公園内の園路整備は行っていないところでございます。
公園内の園路の状況でございますが、一部バリアフリー化されていないルートがあるほか、利用に際し大きな支障はないものの、表面が削られ、砂利と土が混ざっている箇所や春先の融雪による表面の侵食や凍上による凸凹段差といった箇所につきましては、随時指定管理者による修繕を行っているところでございます。
園路については、バリアフリー化や老朽化の観点から、整備が必要なルートがあると考えているほか、隣接する少年院跡地の土地利用や緑ヶ丘公園の魅力向上の観点からの検討が必要と考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1510 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 市では、公園を安全に利用してもらうため、腐食による事故が生じる可能性が高い木製遊具などの劣化度や危険性の高い施設の更新を優先して進めておりまして、平成27年度以降、緑ヶ丘公園内の園路整備は行っていないところでございます。
公園内の園路の状況でございますが、一部バリアフリー化されていないルートがあるほか、利用に際し大きな支障はないものの、表面が削られ、砂利と土が混ざっている箇所や春先の融雪による表面の侵食や凍上による凸凹段差といった箇所につきましては、随時指定管理者による修繕を行っているところでございます。
園路については、バリアフリー化や老朽化の観点から、整備が必要なルートがあると考えているほか、隣接する少年院跡地の土地利用や緑ヶ丘公園の魅力向上の観点からの検討が必要と考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#1511 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 体験活動の推進も含めて考えていきたいというようなことであったかなと思います。
既にこういった取組みを進めている自治体というのも今出てきているんです。一つ御紹介します。
長野市の事例でありますけども、主に子供たちの体験に利用できる電子クーポンを、市内に住む全ての小・中学生に提供する実証実験というのを始めました。具体的には、クーポンは地域のスポーツや文化芸術、アウトドアなどの、これたしか800を超えるプログラムでこのクーポンが利用できると、子供たちがクーポンでありますから、自分のやりたいことを選ぶ、こういうような事業に立てつけになっています。ポイントは現金給付ではなくて、クーポンが採用されるために、この資金の使途というのは、子供のみ、子供のためだけに、子供の体験や学びに限定されるというような特徴があります。
冒頭お話ししたように、子供の体験というものは、経済的、時間的な制約によって今、格差が出ているということは、民間団体の調査の中でも徐々に分かりつつあるんです。例えば家計を支えるために今、働きづめの御家庭というのも珍しくありません。子供、お子さんに積極的に関わるような時間的、あるいは経済的、精神的な余裕がない御家庭もあるというのが実態であろうかなと思います。
先ほど御答弁の中では、体験活動を通して豊かな人間性を養うことは、成長のためにも重要だと認識もお示しをしていたわけであります。じゃあ、この体験活動ができない子供たち、何が障壁になっているのかということも探らなければならないと考えています。そういった意味で、帯広市、今子育て応援事業との協働を始めたということでありますから、体験活動などのそういった協力も仰ぎながら、いかに子供たちが小さいときから経済的、あるいは御家庭の事情によらずですね、自分のチャレンジしたいこと、体験したいことに挑めるような子育て支援の環境をつくっていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
以上です。
佐々木勇一議員#1512 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ケースワーカーの配置人数が、法で定められた標準数を大きく下回っていると。この複数の問題が認められたとのことでありました。
それで、生活保護は、困窮した生活が立ち行かなくなった人々を支えるための最後のセーフティネットでもあるわけなんで、人員が足りないことによって、生活保護を利用している人たちに必要な支援が行き届かないということは、あってはならないと私は思うわけなんですね。
それで、ケースワーカーには、それぞれの世帯の抱える困り事を的確に把握したり、それに応じて適切に支援をしていくことが求められているわけなんですけども、長期間にわたってケースワーカーが基準を下回る状況が続いているということでしたけども、生活保護受給者に対しては十分な支援を行えているかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1513 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ケースワーカーの配置人数が、法で定められた標準数を大きく下回っていると。この複数の問題が認められたとのことでありました。
それで、生活保護は、困窮した生活が立ち行かなくなった人々を支えるための最後のセーフティネットでもあるわけなんで、人員が足りないことによって、生活保護を利用している人たちに必要な支援が行き届かないということは、あってはならないと私は思うわけなんですね。
それで、ケースワーカーには、それぞれの世帯の抱える困り事を的確に把握したり、それに応じて適切に支援をしていくことが求められているわけなんですけども、長期間にわたってケースワーカーが基準を下回る状況が続いているということでしたけども、生活保護受給者に対しては十分な支援を行えているかをお伺いしておきたいと思います。
三浦勇利委員#1514 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 延べ利用者数は実人数ではありませんので、より多くの市民に利用してもらうということで、交付率のほうを設定しているということで理解をいたしました。
ただ、今回、交付率に関しては目標値には達しておりません。今後については、アンケート結果を活用してニーズの把握と分析を行い、交付率の促進に努めるということで、それはそれでいいんですが、本事業は事業費約1億7,000万円ということで、交付料の収入を除くと全て一般財源。この財政が厳しさを増す中で、持続可能性ということを考えたときに、このままこの事業を継続していけるのかというところにちょっと疑問を感じるわけであります。
これまでも運賃の部分については、有料化についての議論があったと思います。例えば運賃ではなくて、現状500円となっている交付料について、1,000円にするとか1,500円にするとか、そういった形で交付料の引上げをするという方法は考えられないでしょうか。こういう形であれば、取りあえず運賃は無料のまま変えずに、多少なりとも交付料収入で財源を確保するということができるかと思いますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1515 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 延べ利用者数は実人数ではありませんので、より多くの市民に利用してもらうということで、交付率のほうを設定しているということで理解をいたしました。
ただ、今回、交付率に関しては目標値には達しておりません。今後については、アンケート結果を活用してニーズの把握と分析を行い、交付率の促進に努めるということで、それはそれでいいんですが、本事業は事業費約1億7,000万円ということで、交付料の収入を除くと全て一般財源。この財政が厳しさを増す中で、持続可能性ということを考えたときに、このままこの事業を継続していけるのかというところにちょっと疑問を感じるわけであります。
これまでも運賃の部分については、有料化についての議論があったと思います。例えば運賃ではなくて、現状500円となっている交付料について、1,000円にするとか1,500円にするとか、そういった形で交付料の引上げをするという方法は考えられないでしょうか。こういう形であれば、取りあえず運賃は無料のまま変えずに、多少なりとも交付料収入で財源を確保するということができるかと思いますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1516 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 延べ利用者数は実人数ではありませんので、より多くの市民に利用してもらうということで、交付率のほうを設定しているということで理解をいたしました。
ただ、今回、交付率に関しては目標値には達しておりません。今後については、アンケート結果を活用してニーズの把握と分析を行い、交付率の促進に努めるということで、それはそれでいいんですが、本事業は事業費約1億7,000万円ということで、交付料の収入を除くと全て一般財源。この財政が厳しさを増す中で、持続可能性ということを考えたときに、このままこの事業を継続していけるのかというところにちょっと疑問を感じるわけであります。
これまでも運賃の部分については、有料化についての議論があったと思います。例えば運賃ではなくて、現状500円となっている交付料について、1,000円にするとか1,500円にするとか、そういった形で交付料の引上げをするという方法は考えられないでしょうか。こういう形であれば、取りあえず運賃は無料のまま変えずに、多少なりとも交付料収入で財源を確保するということができるかと思いますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
林佳奈子議員#1517 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 私も1ファンとして期待しておりますので、ぜひお願いしたいと思います。
実際、今回もレースが始まる前に、関係者から7レースではなく11レースにしてほしいと意見があったとも聞いております。競馬ファンにとっても、慣習というか、メインレースというのは何か後ろに来るものだというのが一般的になっていますし、7レースというのはちょっと想定外だったのかなというふうな懸念もあります。ぜひ、今後の検討をお願いしたいと思います。
続きまして、調教師が自身で管理している馬の頭数、馬房数について伺いますけれども、馬房数というのはどのように決めているのか伺います。
林佳奈子議員#1518 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 私も1ファンとして期待しておりますので、ぜひお願いしたいと思います。
実際、今回もレースが始まる前に、関係者から7レースではなく11レースにしてほしいと意見があったとも聞いております。競馬ファンにとっても、慣習というか、メインレースというのは何か後ろに来るものだというのが一般的になっていますし、7レースというのはちょっと想定外だったのかなというふうな懸念もあります。ぜひ、今後の検討をお願いしたいと思います。
続きまして、調教師が自身で管理している馬の頭数、馬房数について伺いますけれども、馬房数というのはどのように決めているのか伺います。
林佳奈子議員#1519 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 私も1ファンとして期待しておりますので、ぜひお願いしたいと思います。
実際、今回もレースが始まる前に、関係者から7レースではなく11レースにしてほしいと意見があったとも聞いております。競馬ファンにとっても、慣習というか、メインレースというのは何か後ろに来るものだというのが一般的になっていますし、7レースというのはちょっと想定外だったのかなというふうな懸念もあります。ぜひ、今後の検討をお願いしたいと思います。
続きまして、調教師が自身で管理している馬の頭数、馬房数について伺いますけれども、馬房数というのはどのように決めているのか伺います。
横山明美議長#1520 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1521 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員長#1522 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#1523 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1524 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1525 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員長#1526 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
木幡裕之委員#1527 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 大がかりな整備は行っていないが、軽微なものに関しては指定管理者による修繕をしていると理解しました。また、今後の考え方についても理解いたしました。
次に、気になる点がありまして、雪が解けてしまい問題はなくなりましたが、百年記念館前の駐車場より児童会館や帯広美術館の上に上がっていく坂道は、冬期間の圧雪凍結により滑り、転倒の危険があるという声をお聞きしております。私自身もこの冬に坂道を歩いて感じましたが、このような傾斜のある園路への手すりやロープの設置など、安全確保に対する市の考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1528 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 大がかりな整備は行っていないが、軽微なものに関しては指定管理者による修繕をしていると理解しました。また、今後の考え方についても理解いたしました。
次に、気になる点がありまして、雪が解けてしまい問題はなくなりましたが、百年記念館前の駐車場より児童会館や帯広美術館の上に上がっていく坂道は、冬期間の圧雪凍結により滑り、転倒の危険があるという声をお聞きしております。私自身もこの冬に坂道を歩いて感じましたが、このような傾斜のある園路への手すりやロープの設置など、安全確保に対する市の考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1529 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 大がかりな整備は行っていないが、軽微なものに関しては指定管理者による修繕をしていると理解しました。また、今後の考え方についても理解いたしました。
次に、気になる点がありまして、雪が解けてしまい問題はなくなりましたが、百年記念館前の駐車場より児童会館や帯広美術館の上に上がっていく坂道は、冬期間の圧雪凍結により滑り、転倒の危険があるという声をお聞きしております。私自身もこの冬に坂道を歩いて感じましたが、このような傾斜のある園路への手すりやロープの設置など、安全確保に対する市の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#1530 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員長#1531 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#1532 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1533 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 交付料につきましては、令和5年度は1,574人の方に発行いたしまして、78万7,000円の収入となったところでございます。乗車証発行に係る実費分の負担をしていただきたいという考えの下、行っておりまして、現時点では交付料の引上げの考えは持ち合わせておりません。
今後につきましても、当該事業が高齢者の外出支援や健康増進につながる事業として持続可能な制度を目指し、取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1534 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 交付料につきましては、令和5年度は1,574人の方に発行いたしまして、78万7,000円の収入となったところでございます。乗車証発行に係る実費分の負担をしていただきたいという考えの下、行っておりまして、現時点では交付料の引上げの考えは持ち合わせておりません。
今後につきましても、当該事業が高齢者の外出支援や健康増進につながる事業として持続可能な制度を目指し、取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1535 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 交付料につきましては、令和5年度は1,574人の方に発行いたしまして、78万7,000円の収入となったところでございます。乗車証発行に係る実費分の負担をしていただきたいという考えの下、行っておりまして、現時点では交付料の引上げの考えは持ち合わせておりません。
今後につきましても、当該事業が高齢者の外出支援や健康増進につながる事業として持続可能な制度を目指し、取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1536 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 施設利用者以外の方からも幅広い意見を聴取することは重要なことだと認識をしてございます。施設の未利用者に対しましては、SNSなどによりましてアンケートを今実施しているところでありまして、そうした意見につきましても踏まえながら、検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1537 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 施設利用者以外の方からも幅広い意見を聴取することは重要なことだと認識をしてございます。施設の未利用者に対しましては、SNSなどによりましてアンケートを今実施しているところでありまして、そうした意見につきましても踏まえながら、検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1538 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 施設利用者以外の方からも幅広い意見を聴取することは重要なことだと認識をしてございます。施設の未利用者に対しましては、SNSなどによりましてアンケートを今実施しているところでありまして、そうした意見につきましても踏まえながら、検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#1539 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
黒野正博みどりの課長#1540 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 児童会館と美術館前の園路につきましては、ブロック舗装により整備を行っているところでございます。
園路の日常的な管理としましては、指定管理者において、1日1回、状況によっては随時確認をしているところでございます。
冬期間の路面の凍結が見られる際は、適宜砂の散布を行うことで対応しておりまして、現時点で手すりなどの設置の予定はしておりません。
以上でございます。
横山明美議長#1541 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1542 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1543 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#1544 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この件については、最後意見で終わりますけれども、交付料を、今お話がありましたけれども、仮にこれ極端に6倍の3,000円とかにしたとしても、収入は500万円いかないぐらいで、そこまでの財源確保にはつながらないのかなということで、やはりそうであれば、今後の運賃の有料化という検討というのはしていかなければならないのかなと思っております。
道内の他都市を見ても、釧路市、旭川市、苫小牧市、千歳市なんかは1回100円運賃を取っているわけであります。帯広市のように無料というところは、私のほうで調べた限りでは、ちょっと見当たりませんでした。
何かのこういう支援だとか助成だとか、そういったものを実施するときに、道内他都市と比較をして検討するということはよくあることかと思います。本事業についても、比較すれば、帯広市はどちらかというと少数派なわけであります。
アンケートの意見では、こういう意見もありました。若い世代、子育て世代にお金を使ってほしい、この事業は廃止しても構わないと。これは実際に交付を受けている高齢者の意見なわけでありますけれども、今こういった思いを持っている高齢者の方も決して少なくはないのかなと私のほうでも思っておりますので、ぜひ今後の運賃の有料化という点については検討をお願いしたいということを申し上げまして、この件については終わります。
続いて、児童虐待予防・防止対策推進事業についてですね。
今御答弁いただきまして、虐待の件数ですね、令和3年度から令和5年度にかけて増加傾向であるということで、管内19市町村を管轄しております帯広児童相談所においても、児童虐待対応件数は令和4年度297件で過去最多を更新したと。全国的に増加傾向であると思います。
この増加傾向について、帯広市においてどういったところに要因があると考えておられるのか、お伺いをさせていただきます。
三浦勇利委員#1545 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この件については、最後意見で終わりますけれども、交付料を、今お話がありましたけれども、仮にこれ極端に6倍の3,000円とかにしたとしても、収入は500万円いかないぐらいで、そこまでの財源確保にはつながらないのかなということで、やはりそうであれば、今後の運賃の有料化という検討というのはしていかなければならないのかなと思っております。
道内の他都市を見ても、釧路市、旭川市、苫小牧市、千歳市なんかは1回100円運賃を取っているわけであります。帯広市のように無料というところは、私のほうで調べた限りでは、ちょっと見当たりませんでした。
何かのこういう支援だとか助成だとか、そういったものを実施するときに、道内他都市と比較をして検討するということはよくあることかと思います。本事業についても、比較すれば、帯広市はどちらかというと少数派なわけであります。
アンケートの意見では、こういう意見もありました。若い世代、子育て世代にお金を使ってほしい、この事業は廃止しても構わないと。これは実際に交付を受けている高齢者の意見なわけでありますけれども、今こういった思いを持っている高齢者の方も決して少なくはないのかなと私のほうでも思っておりますので、ぜひ今後の運賃の有料化という点については検討をお願いしたいということを申し上げまして、この件については終わります。
続いて、児童虐待予防・防止対策推進事業についてですね。
今御答弁いただきまして、虐待の件数ですね、令和3年度から令和5年度にかけて増加傾向であるということで、管内19市町村を管轄しております帯広児童相談所においても、児童虐待対応件数は令和4年度297件で過去最多を更新したと。全国的に増加傾向であると思います。
この増加傾向について、帯広市においてどういったところに要因があると考えておられるのか、お伺いをさせていただきます。
三浦勇利委員#1546 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この件については、最後意見で終わりますけれども、交付料を、今お話がありましたけれども、仮にこれ極端に6倍の3,000円とかにしたとしても、収入は500万円いかないぐらいで、そこまでの財源確保にはつながらないのかなということで、やはりそうであれば、今後の運賃の有料化という検討というのはしていかなければならないのかなと思っております。
道内の他都市を見ても、釧路市、旭川市、苫小牧市、千歳市なんかは1回100円運賃を取っているわけであります。帯広市のように無料というところは、私のほうで調べた限りでは、ちょっと見当たりませんでした。
何かのこういう支援だとか助成だとか、そういったものを実施するときに、道内他都市と比較をして検討するということはよくあることかと思います。本事業についても、比較すれば、帯広市はどちらかというと少数派なわけであります。
アンケートの意見では、こういう意見もありました。若い世代、子育て世代にお金を使ってほしい、この事業は廃止しても構わないと。これは実際に交付を受けている高齢者の意見なわけでありますけれども、今こういった思いを持っている高齢者の方も決して少なくはないのかなと私のほうでも思っておりますので、ぜひ今後の運賃の有料化という点については検討をお願いしたいということを申し上げまして、この件については終わります。
続いて、児童虐待予防・防止対策推進事業についてですね。
今御答弁いただきまして、虐待の件数ですね、令和3年度から令和5年度にかけて増加傾向であるということで、管内19市町村を管轄しております帯広児童相談所においても、児童虐待対応件数は令和4年度297件で過去最多を更新したと。全国的に増加傾向であると思います。
この増加傾向について、帯広市においてどういったところに要因があると考えておられるのか、お伺いをさせていただきます。
下野一人市民福祉部長#1547 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 生活保護受給者に対する支援でございますが、これまでケースワーカー不足を補うために、訪問支援員などにおきましては会計年度任用職員を雇用するなど、標準数に満たない状況でも、生活保護受給者の支援に支障を来さないように努めてきたところでございます。
しかしながら、近年、生活保護受給者の抱える課題も複雑かつ多様化してきているところでございまして、会計年度任用職員の活用を行いましても、現体制では補え切れない部分も出てきたことから、特別指導監査において、適正な保護の決定実施に課題を生じているというふうな指摘を受けたところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1548 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 生活保護受給者に対する支援でございますが、これまでケースワーカー不足を補うために、訪問支援員などにおきましては会計年度任用職員を雇用するなど、標準数に満たない状況でも、生活保護受給者の支援に支障を来さないように努めてきたところでございます。
しかしながら、近年、生活保護受給者の抱える課題も複雑かつ多様化してきているところでございまして、会計年度任用職員の活用を行いましても、現体制では補え切れない部分も出てきたことから、特別指導監査において、適正な保護の決定実施に課題を生じているというふうな指摘を受けたところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1549 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 生活保護受給者に対する支援でございますが、これまでケースワーカー不足を補うために、訪問支援員などにおきましては会計年度任用職員を雇用するなど、標準数に満たない状況でも、生活保護受給者の支援に支障を来さないように努めてきたところでございます。
しかしながら、近年、生活保護受給者の抱える課題も複雑かつ多様化してきているところでございまして、会計年度任用職員の活用を行いましても、現体制では補え切れない部分も出てきたことから、特別指導監査において、適正な保護の決定実施に課題を生じているというふうな指摘を受けたところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#1550 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから1点だけなんですが、質問させていただきたいと思います。
梅毒についての質問になるんですけれども、昨今、報道でも出てると思うんですけども、すごく梅毒の患者さんが増えております。この去年の数字、2023年の数字ですけれども、速報値で1万4,906人ですか、かなりの数です。これ10年前からに比べると、十数倍、十二、三倍になってきてると思います。この感染が昔広がってて、過去の最高値が1万1,000人ぐらいのはずなんですね。それより数字が増えちゃっている状況になっています。
それで、ここ数年、本当にこの十数年間で上がっている梅毒について、ちょっと全国的に増えているのは分かっているんですけれども、まずこの梅毒というものについては、どのような疾患なのかという認識をまずお聞かせください。
大和田三朗委員#1551 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから1点だけなんですが、質問させていただきたいと思います。
梅毒についての質問になるんですけれども、昨今、報道でも出てると思うんですけども、すごく梅毒の患者さんが増えております。この去年の数字、2023年の数字ですけれども、速報値で1万4,906人ですか、かなりの数です。これ10年前からに比べると、十数倍、十二、三倍になってきてると思います。この感染が昔広がってて、過去の最高値が1万1,000人ぐらいのはずなんですね。それより数字が増えちゃっている状況になっています。
それで、ここ数年、本当にこの十数年間で上がっている梅毒について、ちょっと全国的に増えているのは分かっているんですけれども、まずこの梅毒というものについては、どのような疾患なのかという認識をまずお聞かせください。
大和田三朗委員#1552 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから1点だけなんですが、質問させていただきたいと思います。
梅毒についての質問になるんですけれども、昨今、報道でも出てると思うんですけども、すごく梅毒の患者さんが増えております。この去年の数字、2023年の数字ですけれども、速報値で1万4,906人ですか、かなりの数です。これ10年前からに比べると、十数倍、十二、三倍になってきてると思います。この感染が昔広がってて、過去の最高値が1万1,000人ぐらいのはずなんですね。それより数字が増えちゃっている状況になっています。
それで、ここ数年、本当にこの十数年間で上がっている梅毒について、ちょっと全国的に増えているのは分かっているんですけれども、まずこの梅毒というものについては、どのような疾患なのかという認識をまずお聞かせください。
黒野正博みどりの課長#1553 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 児童会館と美術館前の園路につきましては、ブロック舗装により整備を行っているところでございます。
園路の日常的な管理としましては、指定管理者において、1日1回、状況によっては随時確認をしているところでございます。
冬期間の路面の凍結が見られる際は、適宜砂の散布を行うことで対応しておりまして、現時点で手すりなどの設置の予定はしておりません。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1554 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の馬房数につきましては、1開催6日間の各日12レース分の出走上限数であります720頭分としております。この720馬房から、全員に均等に分ける特別馬房54馬房を除いた666馬房を、毎年度、各調教師に振り分けているところであります。
各調教師の馬房数につきましては、前年度の馬房数をベースに、1年間の競走成績、出走申込み率、厩務員数、制裁の有無などを基に、主催者である帯広市が算定をしております。
なお、馬房数の最多は38馬房、最少は6馬房としており、馬房数は厩舎運営に大きな影響を与えることから、前年度からの増減は2馬房までとしているところでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1555 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の馬房数につきましては、1開催6日間の各日12レース分の出走上限数であります720頭分としております。この720馬房から、全員に均等に分ける特別馬房54馬房を除いた666馬房を、毎年度、各調教師に振り分けているところであります。
各調教師の馬房数につきましては、前年度の馬房数をベースに、1年間の競走成績、出走申込み率、厩務員数、制裁の有無などを基に、主催者である帯広市が算定をしております。
なお、馬房数の最多は38馬房、最少は6馬房としており、馬房数は厩舎運営に大きな影響を与えることから、前年度からの増減は2馬房までとしているところでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1556 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の馬房数につきましては、1開催6日間の各日12レース分の出走上限数であります720頭分としております。この720馬房から、全員に均等に分ける特別馬房54馬房を除いた666馬房を、毎年度、各調教師に振り分けているところであります。
各調教師の馬房数につきましては、前年度の馬房数をベースに、1年間の競走成績、出走申込み率、厩務員数、制裁の有無などを基に、主催者である帯広市が算定をしております。
なお、馬房数の最多は38馬房、最少は6馬房としており、馬房数は厩舎運営に大きな影響を与えることから、前年度からの増減は2馬房までとしているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1557 / 8652
◎黒野正博みどりの課長 児童会館と美術館前の園路につきましては、ブロック舗装により整備を行っているところでございます。
園路の日常的な管理としましては、指定管理者において、1日1回、状況によっては随時確認をしているところでございます。
冬期間の路面の凍結が見られる際は、適宜砂の散布を行うことで対応しておりまして、現時点で手すりなどの設置の予定はしておりません。
以上でございます。
柳田健太郎議員#1558 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 公平性の確保というのは、今後の地域協議を行っていく上でも非常に重要な考え方だと思いますので、よろしくお願いします。
ホームページ上のコミュニティー施設関連のアンケートの意見数、1か月程度ホームページ上にリンクを掲載し、回答数が、おとといですかね、確認したときに10件程度だと事前に伺っております。
一般的にアンケートの回答数を増やすためには、インセンティブを設ける等々いろいろ手段があると思っておりますので、ぜひそういったものも取り組んでいただければと思っております。
今回参加した説明会では、人口減少の話、江戸とかでしたかね、そういうすごい昔のところからいろいろと話をされていたのかなと。施設の老朽化の話なども本当に丁寧に説明をされていたと承知しております。
一方で、財政的な話がほとんどないに等しかったのかなと。説明会の冒頭に、明確な数字は示さず、今後同様の建物の規模を残すのは厳しいというような内容のみ話にあったのかなと認識しております。
市民の方にとっては、今使っている施設が、実は維持するだけでどれくらいの費用がかかっている、そしてそれが今後も残すとなると、今よりどれくらいの費用がかかる、2倍、3倍費用がかかるというのは、分かる人も分かる、分からない人もいらっしゃるとなったときに、そういう事実を知ることによって、将来への負担になる可能性があると知ることによって、出てくる意見も変わってくるのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、今後の説明会、地域協議を行う上で、大まかで構いませんので、財政負担額というの明示していく必要性があると考えますが、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#1559 / 8652
○横山明美議長 林議員。
木幡裕之委員#1560 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 管理はちゃんとしているということですが、圧雪状態においてブロック舗装に何の効果があるのか、私は疑問に感じてしまいます。また、砂の散布とおっしゃいましたが、あの坂道の長さにどんだけの砂をまくのか疑問に思っております。そもそも来場者の年齢層を考えているのかを考えたりします。帯広美術館には、年配の御夫婦が多く、児童会館には、小さなお子さんと若いお母さんが見受けられます。現状、上がりについては、歩行者は左側を使用して、右側、車での入場や業者の車が通行しております。下りに関しては、歩行者は右側を下り、駐車場に戻ることになっておりますが、上がりの左側だけでも、冬期間においての脱着可能な手すりの設置の考えを望むものです。利用者の安全に寄り添った優しい考え方、行いをぜひお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、帯広少年院跡地の利活用について2回目の質問をいたします。
先ほどの御答弁を整理すると、まずは公用、公共用の用途が優先され、自治体として土地を取得する意向があるかどうか、整備計画があるかどうかなどを国から確認されることになり、帯広市として取得する意向や整備計画についての意見等がなかった場合は、一般競争入札で民間事業者に売却されるということであると理解いたしました。
それでは、質問いたしますが、帯広市ではこの土地を民間が開発する場合も検討しているということですが、民間事業者が取得する場合でも、市の意向に沿った形で土地の利用方法を定めることができるのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1561 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 管理はちゃんとしているということですが、圧雪状態においてブロック舗装に何の効果があるのか、私は疑問に感じてしまいます。また、砂の散布とおっしゃいましたが、あの坂道の長さにどんだけの砂をまくのか疑問に思っております。そもそも来場者の年齢層を考えているのかを考えたりします。帯広美術館には、年配の御夫婦が多く、児童会館には、小さなお子さんと若いお母さんが見受けられます。現状、上がりについては、歩行者は左側を使用して、右側、車での入場や業者の車が通行しております。下りに関しては、歩行者は右側を下り、駐車場に戻ることになっておりますが、上がりの左側だけでも、冬期間においての脱着可能な手すりの設置の考えを望むものです。利用者の安全に寄り添った優しい考え方、行いをぜひお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、帯広少年院跡地の利活用について2回目の質問をいたします。
先ほどの御答弁を整理すると、まずは公用、公共用の用途が優先され、自治体として土地を取得する意向があるかどうか、整備計画があるかどうかなどを国から確認されることになり、帯広市として取得する意向や整備計画についての意見等がなかった場合は、一般競争入札で民間事業者に売却されるということであると理解いたしました。
それでは、質問いたしますが、帯広市ではこの土地を民間が開発する場合も検討しているということですが、民間事業者が取得する場合でも、市の意向に沿った形で土地の利用方法を定めることができるのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1562 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 管理はちゃんとしているということですが、圧雪状態においてブロック舗装に何の効果があるのか、私は疑問に感じてしまいます。また、砂の散布とおっしゃいましたが、あの坂道の長さにどんだけの砂をまくのか疑問に思っております。そもそも来場者の年齢層を考えているのかを考えたりします。帯広美術館には、年配の御夫婦が多く、児童会館には、小さなお子さんと若いお母さんが見受けられます。現状、上がりについては、歩行者は左側を使用して、右側、車での入場や業者の車が通行しております。下りに関しては、歩行者は右側を下り、駐車場に戻ることになっておりますが、上がりの左側だけでも、冬期間においての脱着可能な手すりの設置の考えを望むものです。利用者の安全に寄り添った優しい考え方、行いをぜひお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、帯広少年院跡地の利活用について2回目の質問をいたします。
先ほどの御答弁を整理すると、まずは公用、公共用の用途が優先され、自治体として土地を取得する意向があるかどうか、整備計画があるかどうかなどを国から確認されることになり、帯広市として取得する意向や整備計画についての意見等がなかった場合は、一般競争入札で民間事業者に売却されるということであると理解いたしました。
それでは、質問いたしますが、帯広市ではこの土地を民間が開発する場合も検討しているということですが、民間事業者が取得する場合でも、市の意向に沿った形で土地の利用方法を定めることができるのか、お伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1563 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌による性感染症であり、症状は細菌が侵入した部位のしこりや潰瘍、手のひらや全身に出現するバラ疹と呼ばれる発疹や発熱、頭痛等の全身症状のほか、感染後数年程度経過すると、心臓や血管、神経の異常などを引き起こすもので、感染後の時期によって症状が異なるものでございます。
感染から早期に投薬治療を受けることにより、治る疾患である一方、一旦症状が消えることで治ったと勘違いし、発見や治療が遅れる危険もあり、治療を放置すると脳や心臓に重大な合併症を起こすほか、さらなる感染拡大につながることもある疾病であります。
以上でございます。
横山明美議長#1564 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1565 / 8652
○横山明美議長 林議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#1566 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 増加の要因としましては、児童虐待の防止への関心の高まりを背景としまして、近隣住民や関係機関の意識が向上してきているほか、児童相談所をはじめとする関係機関との日常的な連携を図ってきていることも、寄せられる相談が増えてきた要因と捉えております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1567 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 増加の要因としましては、児童虐待の防止への関心の高まりを背景としまして、近隣住民や関係機関の意識が向上してきているほか、児童相談所をはじめとする関係機関との日常的な連携を図ってきていることも、寄せられる相談が増えてきた要因と捉えております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1568 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 増加の要因としましては、児童虐待の防止への関心の高まりを背景としまして、近隣住民や関係機関の意識が向上してきているほか、児童相談所をはじめとする関係機関との日常的な連携を図ってきていることも、寄せられる相談が増えてきた要因と捉えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1569 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌による性感染症であり、症状は細菌が侵入した部位のしこりや潰瘍、手のひらや全身に出現するバラ疹と呼ばれる発疹や発熱、頭痛等の全身症状のほか、感染後数年程度経過すると、心臓や血管、神経の異常などを引き起こすもので、感染後の時期によって症状が異なるものでございます。
感染から早期に投薬治療を受けることにより、治る疾患である一方、一旦症状が消えることで治ったと勘違いし、発見や治療が遅れる危険もあり、治療を放置すると脳や心臓に重大な合併症を起こすほか、さらなる感染拡大につながることもある疾病であります。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1570 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌による性感染症であり、症状は細菌が侵入した部位のしこりや潰瘍、手のひらや全身に出現するバラ疹と呼ばれる発疹や発熱、頭痛等の全身症状のほか、感染後数年程度経過すると、心臓や血管、神経の異常などを引き起こすもので、感染後の時期によって症状が異なるものでございます。
感染から早期に投薬治療を受けることにより、治る疾患である一方、一旦症状が消えることで治ったと勘違いし、発見や治療が遅れる危険もあり、治療を放置すると脳や心臓に重大な合併症を起こすほか、さらなる感染拡大につながることもある疾病であります。
以上でございます。
横山明美議長#1571 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1572 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1573 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎議員#1574 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 公平性の確保というのは、今後の地域協議を行っていく上でも非常に重要な考え方だと思いますので、よろしくお願いします。
ホームページ上のコミュニティー施設関連のアンケートの意見数、1か月程度ホームページ上にリンクを掲載し、回答数が、おとといですかね、確認したときに10件程度だと事前に伺っております。
一般的にアンケートの回答数を増やすためには、インセンティブを設ける等々いろいろ手段があると思っておりますので、ぜひそういったものも取り組んでいただければと思っております。
今回参加した説明会では、人口減少の話、江戸とかでしたかね、そういうすごい昔のところからいろいろと話をされていたのかなと。施設の老朽化の話なども本当に丁寧に説明をされていたと承知しております。
一方で、財政的な話がほとんどないに等しかったのかなと。説明会の冒頭に、明確な数字は示さず、今後同様の建物の規模を残すのは厳しいというような内容のみ話にあったのかなと認識しております。
市民の方にとっては、今使っている施設が、実は維持するだけでどれくらいの費用がかかっている、そしてそれが今後も残すとなると、今よりどれくらいの費用がかかる、2倍、3倍費用がかかるというのは、分かる人も分かる、分からない人もいらっしゃるとなったときに、そういう事実を知ることによって、将来への負担になる可能性があると知ることによって、出てくる意見も変わってくるのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、今後の説明会、地域協議を行う上で、大まかで構いませんので、財政負担額というの明示していく必要性があると考えますが、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1575 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 公平性の確保というのは、今後の地域協議を行っていく上でも非常に重要な考え方だと思いますので、よろしくお願いします。
ホームページ上のコミュニティー施設関連のアンケートの意見数、1か月程度ホームページ上にリンクを掲載し、回答数が、おとといですかね、確認したときに10件程度だと事前に伺っております。
一般的にアンケートの回答数を増やすためには、インセンティブを設ける等々いろいろ手段があると思っておりますので、ぜひそういったものも取り組んでいただければと思っております。
今回参加した説明会では、人口減少の話、江戸とかでしたかね、そういうすごい昔のところからいろいろと話をされていたのかなと。施設の老朽化の話なども本当に丁寧に説明をされていたと承知しております。
一方で、財政的な話がほとんどないに等しかったのかなと。説明会の冒頭に、明確な数字は示さず、今後同様の建物の規模を残すのは厳しいというような内容のみ話にあったのかなと認識しております。
市民の方にとっては、今使っている施設が、実は維持するだけでどれくらいの費用がかかっている、そしてそれが今後も残すとなると、今よりどれくらいの費用がかかる、2倍、3倍費用がかかるというのは、分かる人も分かる、分からない人もいらっしゃるとなったときに、そういう事実を知ることによって、将来への負担になる可能性があると知ることによって、出てくる意見も変わってくるのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、今後の説明会、地域協議を行う上で、大まかで構いませんので、財政負担額というの明示していく必要性があると考えますが、市の見解をお伺いします。
佐々木勇一議員#1576 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) そういうことで、分かったような、分からないようなあれですけども、生活保護受給者の抱える課題も多様化してきてるんじゃないかなと思います。支援する側も、知識や対人スキル、いろんなことを求められているんではないかなと思います。
ケースワーカーの業務は、生活保護に関することはもちろんであるんですけども、生活保護の制度の特徴として他法優先の運用があり、ケースワーカーは福祉に関するほかの法律や制度についても深く理解をしていなければならないものであると思います。
例えば、こども課の職員であれば子供に関する法律、また介護高齢者福祉課の職員であれば高齢者や介護保険に関する法律、制度に関するものに精通すればいいんだろうと思いますけども、生活保護については、生まれたときから亡くなるまでに至るまでに利用するであろう様々な福祉制度に精通しなければならない、本当に大変な業務だと私も思っております。
また、主な仕事には家庭訪問というものがあると思うのですけども、中には精神障害や発達障害やいろんな方、病気をお持ちの方もいらっしゃるとお聞きもしております。そういったコミュニケーションを取ることが難しい方たちの話を聞いて、援助をすると。だから、そういった相談援助の専門知識もまた必要になると思いますけども、普通の職員がやってもよいものなのでしょうか。また、それともケースワーカーとしての業務を行うためには、何かその資格が必要なのでしょうか。これをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#1577 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
大和田三朗委員#1578 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、この感染した部位にしこりとか発疹ができると、私は歯科医なので、口の中にも症状が出ることがあります。口腔内アフタとかとの判別なかなか難しいですし、ちなみに、手に出てるアトピー性皮膚炎とも判別がなかなか難しい疾患でございまして、今の若いドクターはあまり梅毒と認識がない。私も習っていなかった、ほとんど。それなんで、この梅毒ってすごく何か今増えていて、非常に危険性があるなという認識をしているところでございますが、市ではこの流行の現状、帯広市内ではどのような状況なのか、把握しているのか。北海道や帯広市における感染状況と男女比とか年代別にはどのような分布になっているのか伺います。
三浦勇利委員#1579 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この相談件数が増加するということ自体、悪いことではないと思っておりまして、今御答弁にもあったとおり、関心の高まりですとか意識が向上している、また関係機関との連携がうまくできているという証拠にもなりますので。ただ一方で、なかなか相談できないだとか、声を上げられないというケースもあると思っております。その場合、周りの大人たちがいかに早くに気づいてあげられるかというところが重要であると考えます。
虐待の中で最も多いとされる心理的虐待の場合は、外見からは分かりにくいため、周りの大人たちもなかなか気づきにくいと、早期発見が遅れるという傾向にあると思います。帯広市してどのように早期発見、早期対応に取り組んでいるのか、状況についてお伺いします。
また、北海道のデータでは、虐待を受けた子供の年齢構成は、小学生以下で約80%を占めております。帯広市においても同様の傾向であると認識しておりますが、保育園だとか小学校の役割というのが重要であると考えます。この点について市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1580 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この相談件数が増加するということ自体、悪いことではないと思っておりまして、今御答弁にもあったとおり、関心の高まりですとか意識が向上している、また関係機関との連携がうまくできているという証拠にもなりますので。ただ一方で、なかなか相談できないだとか、声を上げられないというケースもあると思っております。その場合、周りの大人たちがいかに早くに気づいてあげられるかというところが重要であると考えます。
虐待の中で最も多いとされる心理的虐待の場合は、外見からは分かりにくいため、周りの大人たちもなかなか気づきにくいと、早期発見が遅れるという傾向にあると思います。帯広市してどのように早期発見、早期対応に取り組んでいるのか、状況についてお伺いします。
また、北海道のデータでは、虐待を受けた子供の年齢構成は、小学生以下で約80%を占めております。帯広市においても同様の傾向であると認識しておりますが、保育園だとか小学校の役割というのが重要であると考えます。この点について市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1581 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この相談件数が増加するということ自体、悪いことではないと思っておりまして、今御答弁にもあったとおり、関心の高まりですとか意識が向上している、また関係機関との連携がうまくできているという証拠にもなりますので。ただ一方で、なかなか相談できないだとか、声を上げられないというケースもあると思っております。その場合、周りの大人たちがいかに早くに気づいてあげられるかというところが重要であると考えます。
虐待の中で最も多いとされる心理的虐待の場合は、外見からは分かりにくいため、周りの大人たちもなかなか気づきにくいと、早期発見が遅れるという傾向にあると思います。帯広市してどのように早期発見、早期対応に取り組んでいるのか、状況についてお伺いします。
また、北海道のデータでは、虐待を受けた子供の年齢構成は、小学生以下で約80%を占めております。帯広市においても同様の傾向であると認識しておりますが、保育園だとか小学校の役割というのが重要であると考えます。この点について市の認識をお伺いいたします。
中島康次都市政策課長補佐#1582 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 民間事業者が取得する場合におきまして、市の意向を土地利用に反映させることができるのかということにつきまして、現時点では、少年院跡地の処理手法につきましては決まっていないということですが、国からは国有財産の管理処分の方法としまして、地方公共団体からの地域の整備計画等に係る意見を踏まえ、二段階一般競争入札や地区計画活用型一般競争入札により売却する手法があることを伺っております。
二段階一般競争入札は、国があらかじめ跡地の開発条件を設定した上で企画提案を受け、開発条件との適合性等を審査し、審査通過者による価格競争型一般競争入札を実施するものでございます。
地区計画活用型一般競争入札は、地方公共団体において、跡地を含む一定の区域を対象に、地区計画などの都市計画決定を行った上で、国が価格競争型一般競争入札を実施するものでございます。
いずれもまちづくりに配慮しながら、民間の企画力、知見を土地利用に反映する方法でございまして、国において地方公共団体の整備計画などの意見による土地利用の方向性とそれに即した事業者ニーズの有無などを踏まえ、地方公共団体との協議の上、処分方針が決定されるものでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1583 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 民間事業者が取得する場合におきまして、市の意向を土地利用に反映させることができるのかということにつきまして、現時点では、少年院跡地の処理手法につきましては決まっていないということですが、国からは国有財産の管理処分の方法としまして、地方公共団体からの地域の整備計画等に係る意見を踏まえ、二段階一般競争入札や地区計画活用型一般競争入札により売却する手法があることを伺っております。
二段階一般競争入札は、国があらかじめ跡地の開発条件を設定した上で企画提案を受け、開発条件との適合性等を審査し、審査通過者による価格競争型一般競争入札を実施するものでございます。
地区計画活用型一般競争入札は、地方公共団体において、跡地を含む一定の区域を対象に、地区計画などの都市計画決定を行った上で、国が価格競争型一般競争入札を実施するものでございます。
いずれもまちづくりに配慮しながら、民間の企画力、知見を土地利用に反映する方法でございまして、国において地方公共団体の整備計画などの意見による土地利用の方向性とそれに即した事業者ニーズの有無などを踏まえ、地方公共団体との協議の上、処分方針が決定されるものでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#1584 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 馬房数は主催者である帯広市が振り分けしているという御答弁でした。
現在、この馬房数ですけれども、多いところで40馬房、少ないところで11馬房となっていて、かなり差が大きいです。以前、このばんえい競馬が4市で開催していたときは、大体マックスで基本24馬房、多くて26馬房だったと聞いておりますが、なぜ、今現在、40馬房まで増えたのか、その要因を伺います。
林佳奈子議員#1585 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 馬房数は主催者である帯広市が振り分けしているという御答弁でした。
現在、この馬房数ですけれども、多いところで40馬房、少ないところで11馬房となっていて、かなり差が大きいです。以前、このばんえい競馬が4市で開催していたときは、大体マックスで基本24馬房、多くて26馬房だったと聞いておりますが、なぜ、今現在、40馬房まで増えたのか、その要因を伺います。
林佳奈子議員#1586 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 馬房数は主催者である帯広市が振り分けしているという御答弁でした。
現在、この馬房数ですけれども、多いところで40馬房、少ないところで11馬房となっていて、かなり差が大きいです。以前、このばんえい競馬が4市で開催していたときは、大体マックスで基本24馬房、多くて26馬房だったと聞いておりますが、なぜ、今現在、40馬房まで増えたのか、その要因を伺います。
大和田三朗委員#1587 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、この感染した部位にしこりとか発疹ができると、私は歯科医なので、口の中にも症状が出ることがあります。口腔内アフタとかとの判別なかなか難しいですし、ちなみに、手に出てるアトピー性皮膚炎とも判別がなかなか難しい疾患でございまして、今の若いドクターはあまり梅毒と認識がない。私も習っていなかった、ほとんど。それなんで、この梅毒ってすごく何か今増えていて、非常に危険性があるなという認識をしているところでございますが、市ではこの流行の現状、帯広市内ではどのような状況なのか、把握しているのか。北海道や帯広市における感染状況と男女比とか年代別にはどのような分布になっているのか伺います。
横山明美議長#1588 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
中島康次都市政策課長補佐#1589 / 8652
◎中島康次都市政策課長補佐 民間事業者が取得する場合におきまして、市の意向を土地利用に反映させることができるのかということにつきまして、現時点では、少年院跡地の処理手法につきましては決まっていないということですが、国からは国有財産の管理処分の方法としまして、地方公共団体からの地域の整備計画等に係る意見を踏まえ、二段階一般競争入札や地区計画活用型一般競争入札により売却する手法があることを伺っております。
二段階一般競争入札は、国があらかじめ跡地の開発条件を設定した上で企画提案を受け、開発条件との適合性等を審査し、審査通過者による価格競争型一般競争入札を実施するものでございます。
地区計画活用型一般競争入札は、地方公共団体において、跡地を含む一定の区域を対象に、地区計画などの都市計画決定を行った上で、国が価格競争型一般競争入札を実施するものでございます。
いずれもまちづくりに配慮しながら、民間の企画力、知見を土地利用に反映する方法でございまして、国において地方公共団体の整備計画などの意見による土地利用の方向性とそれに即した事業者ニーズの有無などを踏まえ、地方公共団体との協議の上、処分方針が決定されるものでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#1590 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) そういうことで、分かったような、分からないようなあれですけども、生活保護受給者の抱える課題も多様化してきてるんじゃないかなと思います。支援する側も、知識や対人スキル、いろんなことを求められているんではないかなと思います。
ケースワーカーの業務は、生活保護に関することはもちろんであるんですけども、生活保護の制度の特徴として他法優先の運用があり、ケースワーカーは福祉に関するほかの法律や制度についても深く理解をしていなければならないものであると思います。
例えば、こども課の職員であれば子供に関する法律、また介護高齢者福祉課の職員であれば高齢者や介護保険に関する法律、制度に関するものに精通すればいいんだろうと思いますけども、生活保護については、生まれたときから亡くなるまでに至るまでに利用するであろう様々な福祉制度に精通しなければならない、本当に大変な業務だと私も思っております。
また、主な仕事には家庭訪問というものがあると思うのですけども、中には精神障害や発達障害やいろんな方、病気をお持ちの方もいらっしゃるとお聞きもしております。そういったコミュニケーションを取ることが難しい方たちの話を聞いて、援助をすると。だから、そういった相談援助の専門知識もまた必要になると思いますけども、普通の職員がやってもよいものなのでしょうか。また、それともケースワーカーとしての業務を行うためには、何かその資格が必要なのでしょうか。これをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#1591 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) そういうことで、分かったような、分からないようなあれですけども、生活保護受給者の抱える課題も多様化してきてるんじゃないかなと思います。支援する側も、知識や対人スキル、いろんなことを求められているんではないかなと思います。
ケースワーカーの業務は、生活保護に関することはもちろんであるんですけども、生活保護の制度の特徴として他法優先の運用があり、ケースワーカーは福祉に関するほかの法律や制度についても深く理解をしていなければならないものであると思います。
例えば、こども課の職員であれば子供に関する法律、また介護高齢者福祉課の職員であれば高齢者や介護保険に関する法律、制度に関するものに精通すればいいんだろうと思いますけども、生活保護については、生まれたときから亡くなるまでに至るまでに利用するであろう様々な福祉制度に精通しなければならない、本当に大変な業務だと私も思っております。
また、主な仕事には家庭訪問というものがあると思うのですけども、中には精神障害や発達障害やいろんな方、病気をお持ちの方もいらっしゃるとお聞きもしております。そういったコミュニケーションを取ることが難しい方たちの話を聞いて、援助をすると。だから、そういった相談援助の専門知識もまた必要になると思いますけども、普通の職員がやってもよいものなのでしょうか。また、それともケースワーカーとしての業務を行うためには、何かその資格が必要なのでしょうか。これをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#1592 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
大和田三朗委員#1593 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、この感染した部位にしこりとか発疹ができると、私は歯科医なので、口の中にも症状が出ることがあります。口腔内アフタとかとの判別なかなか難しいですし、ちなみに、手に出てるアトピー性皮膚炎とも判別がなかなか難しい疾患でございまして、今の若いドクターはあまり梅毒と認識がない。私も習っていなかった、ほとんど。それなんで、この梅毒ってすごく何か今増えていて、非常に危険性があるなという認識をしているところでございますが、市ではこの流行の現状、帯広市内ではどのような状況なのか、把握しているのか。北海道や帯広市における感染状況と男女比とか年代別にはどのような分布になっているのか伺います。
横山明美議長#1594 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1595 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒は5類感染症で、全数報告の対象でありますことから、帯広保健所において数値を把握しており、全国と同様に帯広保健所管内も増加傾向にあります。
帯広保健所管内感染者数の過去5年間の推移は、令和元年、3人、令和2年、5人、令和3年、6人、令和4年、23人、令和5年、28人となってございます。
なお、感染者数の男女比、年代につきましては、未公表となっているものであります。
以上でございます。
横山明美議長#1596 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1597 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1598 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1599 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
下野一人市民福祉部長#1600 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今後、地域での説明会をさらに開いていきますが、そういった中で、施設の維持管理に伴います財政負担額なども含めまして、幅広い情報提供を行いながら協議を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1601 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今後、地域での説明会をさらに開いていきますが、そういった中で、施設の維持管理に伴います財政負担額なども含めまして、幅広い情報提供を行いながら協議を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1602 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今後、地域での説明会をさらに開いていきますが、そういった中で、施設の維持管理に伴います財政負担額なども含めまして、幅広い情報提供を行いながら協議を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
関口美恵子育て支援課長補佐#1603 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 早期発見に向けては、赤ちゃん訪問や乳幼児健診などで支援の必要な子供や家庭の把握、関係機関が集まる会議での呼びかけのほか、毎年11月の児童虐待防止推進月間において、保育所、幼稚園、小・中学校へのリーフレットやポスターの配布などの周知啓発に取り組んできております。
保育所、幼稚園、学校についてですが、子供や家庭と日常的な接点を有し、子供やその家庭の異変に気づきやすく、また子供がSOSを伝えることができる場所であり、早期発見の視点も持ちながら、学校や保育園などへの訪問により連携体制の構築にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#1604 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) いろいろと今説明を受けましたが、ちょっと難しいのでまた時間をかけながら勉強させていただきますけども、少年院跡地の利活用については、帯広市は行政目的のために取得する場合や、また市が取得せずに市の計画に即して民間事業者が開発する場合があるということですが、いずれにしても、国が処分方針を決めるということで、地域が自由に利用方法を決められるということではないと理解はしました。
少年院跡地は、7.5ヘクタールと広大であり、一つの企業が取得するのは土地代を含めハードルが高いと思われます。
それでは、帯広市が一度取得した上で、分筆するなどしてから民間事業者に売却することは可能なのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1605 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) いろいろと今説明を受けましたが、ちょっと難しいのでまた時間をかけながら勉強させていただきますけども、少年院跡地の利活用については、帯広市は行政目的のために取得する場合や、また市が取得せずに市の計画に即して民間事業者が開発する場合があるということですが、いずれにしても、国が処分方針を決めるということで、地域が自由に利用方法を決められるということではないと理解はしました。
少年院跡地は、7.5ヘクタールと広大であり、一つの企業が取得するのは土地代を含めハードルが高いと思われます。
それでは、帯広市が一度取得した上で、分筆するなどしてから民間事業者に売却することは可能なのか、お伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#1606 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 早期発見に向けては、赤ちゃん訪問や乳幼児健診などで支援の必要な子供や家庭の把握、関係機関が集まる会議での呼びかけのほか、毎年11月の児童虐待防止推進月間において、保育所、幼稚園、小・中学校へのリーフレットやポスターの配布などの周知啓発に取り組んできております。
保育所、幼稚園、学校についてですが、子供や家庭と日常的な接点を有し、子供やその家庭の異変に気づきやすく、また子供がSOSを伝えることができる場所であり、早期発見の視点も持ちながら、学校や保育園などへの訪問により連携体制の構築にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1607 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 早期発見に向けては、赤ちゃん訪問や乳幼児健診などで支援の必要な子供や家庭の把握、関係機関が集まる会議での呼びかけのほか、毎年11月の児童虐待防止推進月間において、保育所、幼稚園、小・中学校へのリーフレットやポスターの配布などの周知啓発に取り組んできております。
保育所、幼稚園、学校についてですが、子供や家庭と日常的な接点を有し、子供やその家庭の異変に気づきやすく、また子供がSOSを伝えることができる場所であり、早期発見の視点も持ちながら、学校や保育園などへの訪問により連携体制の構築にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1608 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒は5類感染症で、全数報告の対象でありますことから、帯広保健所において数値を把握しており、全国と同様に帯広保健所管内も増加傾向にあります。
帯広保健所管内感染者数の過去5年間の推移は、令和元年、3人、令和2年、5人、令和3年、6人、令和4年、23人、令和5年、28人となってございます。
なお、感染者数の男女比、年代につきましては、未公表となっているものであります。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1609 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒は5類感染症で、全数報告の対象でありますことから、帯広保健所において数値を把握しており、全国と同様に帯広保健所管内も増加傾向にあります。
帯広保健所管内感染者数の過去5年間の推移は、令和元年、3人、令和2年、5人、令和3年、6人、令和4年、23人、令和5年、28人となってございます。
なお、感染者数の男女比、年代につきましては、未公表となっているものであります。
以上でございます。
木幡裕之委員#1610 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) いろいろと今説明を受けましたが、ちょっと難しいのでまた時間をかけながら勉強させていただきますけども、少年院跡地の利活用については、帯広市は行政目的のために取得する場合や、また市が取得せずに市の計画に即して民間事業者が開発する場合があるということですが、いずれにしても、国が処分方針を決めるということで、地域が自由に利用方法を決められるということではないと理解はしました。
少年院跡地は、7.5ヘクタールと広大であり、一つの企業が取得するのは土地代を含めハードルが高いと思われます。
それでは、帯広市が一度取得した上で、分筆するなどしてから民間事業者に売却することは可能なのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1611 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
大和田三朗委員#1612 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 数字を聞いていただければ分かると思うんだけど、莫大的に増えているという認識です。帯広保健所では、男女比とか発表していませんけれども、全国的なデータでは男性のほうがちょっと多くて、2023年、9,608人と女性が5,298人ですね。男性のほうがちょっと多い。年代的にいうと、男性は20代から50代が多くて、女性は20代なんです。妊娠する時期なんです。これは非常に気になるところでございまして、妊婦さんが梅毒に感染しないで、治療したままでいると、流産や死産など、おなかの赤ちゃんに影響が出るということがあります。妊婦への感染の危険性について、まず伺いたいのと、また市ではどのような対応を行っているのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#1613 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 数字を聞いていただければ分かると思うんだけど、莫大的に増えているという認識です。帯広保健所では、男女比とか発表していませんけれども、全国的なデータでは男性のほうがちょっと多くて、2023年、9,608人と女性が5,298人ですね。男性のほうがちょっと多い。年代的にいうと、男性は20代から50代が多くて、女性は20代なんです。妊娠する時期なんです。これは非常に気になるところでございまして、妊婦さんが梅毒に感染しないで、治療したままでいると、流産や死産など、おなかの赤ちゃんに影響が出るということがあります。妊婦への感染の危険性について、まず伺いたいのと、また市ではどのような対応を行っているのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#1614 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 数字を聞いていただければ分かると思うんだけど、莫大的に増えているという認識です。帯広保健所では、男女比とか発表していませんけれども、全国的なデータでは男性のほうがちょっと多くて、2023年、9,608人と女性が5,298人ですね。男性のほうがちょっと多い。年代的にいうと、男性は20代から50代が多くて、女性は20代なんです。妊娠する時期なんです。これは非常に気になるところでございまして、妊婦さんが梅毒に感染しないで、治療したままでいると、流産や死産など、おなかの赤ちゃんに影響が出るということがあります。妊婦への感染の危険性について、まず伺いたいのと、また市ではどのような対応を行っているのか、お聞かせください。
中田英二都市政策課長#1615 / 8652
◎中田英二都市政策課長 国有財産の処分につきましては、一般競争入札というのが原則となっておりますが、地方公共団体が国有地を取得する場合、この場合には随意契約によって国有地を取得するという形になります。
この随意契約の場合については、国の会計法令によって随意契約の適格性として、公共用、公用、また公益事業の用に供するといった必要があるとされております。
地方公共団体が国から取得した土地を民間事業者に売却するということにつきましては、その随意契約の適格性といった公共用ですとか公用といったものに該当するものではないと解釈されておりまして、御質問のように、市が一度取得した上で、民間事業者に売却するという手法については難しいものと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#1616 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 虐待は起こらないことが一番だと思います。ですが、そうはいっても、完全になくすというのはなかなか難しいと思っておりまして、そういった意味で、まずは早期発見をするということが大事になってくるのかなと、重要になってくるのかなと思いますので、今後も、今しっかり取り組んでいただいているということも理解しましたけれども、引き続き取組みのほうをお願いしたいなと思います。
次に、実際に虐待の相談や通告を受けた際の対応として、帯広市要保護児童対策地域協議会において個別ケース検討会議というものを開催していると聞いております。令和5年度においては計48回開催しているとのことですが、実施回数が先ほどの相談件数の41件と一致してないのはなぜなのか、お伺いをいたします。
また、このこの個別ケース検討会議とはどういったものなのか、併せてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#1617 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 虐待は起こらないことが一番だと思います。ですが、そうはいっても、完全になくすというのはなかなか難しいと思っておりまして、そういった意味で、まずは早期発見をするということが大事になってくるのかなと、重要になってくるのかなと思いますので、今後も、今しっかり取り組んでいただいているということも理解しましたけれども、引き続き取組みのほうをお願いしたいなと思います。
次に、実際に虐待の相談や通告を受けた際の対応として、帯広市要保護児童対策地域協議会において個別ケース検討会議というものを開催していると聞いております。令和5年度においては計48回開催しているとのことですが、実施回数が先ほどの相談件数の41件と一致してないのはなぜなのか、お伺いをいたします。
また、このこの個別ケース検討会議とはどういったものなのか、併せてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#1618 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 虐待は起こらないことが一番だと思います。ですが、そうはいっても、完全になくすというのはなかなか難しいと思っておりまして、そういった意味で、まずは早期発見をするということが大事になってくるのかなと、重要になってくるのかなと思いますので、今後も、今しっかり取り組んでいただいているということも理解しましたけれども、引き続き取組みのほうをお願いしたいなと思います。
次に、実際に虐待の相談や通告を受けた際の対応として、帯広市要保護児童対策地域協議会において個別ケース検討会議というものを開催していると聞いております。令和5年度においては計48回開催しているとのことですが、実施回数が先ほどの相談件数の41件と一致してないのはなぜなのか、お伺いをいたします。
また、このこの個別ケース検討会議とはどういったものなのか、併せてお伺いをいたします。
横山明美議長#1619 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1620 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
加藤帝農政部参事#1621 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今の馬房数40ということでしたけれども、規定の38馬房に特別馬房2馬房を合わせると40馬房までいくということであります。
それで、北海道市営競馬組合当時の馬房数につきましては、確認していないところではあるんですが、平成23年度には上限36馬房となっている状況であります。
この増加した要因といたしましては、馬房が多く割り当てられていた調教師の廃業に伴いまして、馬房の再配分を行うに当たって、馬の頭数ですとか調教師数などから馬房数の上限を変更したものということでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1622 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今の馬房数40ということでしたけれども、規定の38馬房に特別馬房2馬房を合わせると40馬房までいくということであります。
それで、北海道市営競馬組合当時の馬房数につきましては、確認していないところではあるんですが、平成23年度には上限36馬房となっている状況であります。
この増加した要因といたしましては、馬房が多く割り当てられていた調教師の廃業に伴いまして、馬房の再配分を行うに当たって、馬の頭数ですとか調教師数などから馬房数の上限を変更したものということでございます。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#1623 / 8652
◎中田英二都市政策課長 国有財産の処分につきましては、一般競争入札というのが原則となっておりますが、地方公共団体が国有地を取得する場合、この場合には随意契約によって国有地を取得するという形になります。
この随意契約の場合については、国の会計法令によって随意契約の適格性として、公共用、公用、また公益事業の用に供するといった必要があるとされております。
地方公共団体が国から取得した土地を民間事業者に売却するということにつきましては、その随意契約の適格性といった公共用ですとか公用といったものに該当するものではないと解釈されておりまして、御質問のように、市が一度取得した上で、民間事業者に売却するという手法については難しいものと考えております。
以上です。
加藤帝農政部参事#1624 / 8652
◎加藤帝農政部参事 今の馬房数40ということでしたけれども、規定の38馬房に特別馬房2馬房を合わせると40馬房までいくということであります。
それで、北海道市営競馬組合当時の馬房数につきましては、確認していないところではあるんですが、平成23年度には上限36馬房となっている状況であります。
この増加した要因といたしましては、馬房が多く割り当てられていた調教師の廃業に伴いまして、馬房の再配分を行うに当たって、馬の頭数ですとか調教師数などから馬房数の上限を変更したものということでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1625 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 ただいまケースワーカーの資格という部分でございますが、社会福祉法におきまして、ケースワーカーの資格につきましては、社会福祉主事任用資格を有していなければならないと定められているところでございます。また、帯広市におきましては、令和6年12月1日時点での内容になりますが、ケースワーカー35名中20名が有資格者となっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1626 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 ただいまケースワーカーの資格という部分でございますが、社会福祉法におきまして、ケースワーカーの資格につきましては、社会福祉主事任用資格を有していなければならないと定められているところでございます。また、帯広市におきましては、令和6年12月1日時点での内容になりますが、ケースワーカー35名中20名が有資格者となっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1627 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 ただいまケースワーカーの資格という部分でございますが、社会福祉法におきまして、ケースワーカーの資格につきましては、社会福祉主事任用資格を有していなければならないと定められているところでございます。また、帯広市におきましては、令和6年12月1日時点での内容になりますが、ケースワーカー35名中20名が有資格者となっているところでございます。
以上であります。
中田英二都市政策課長#1628 / 8652
◎中田英二都市政策課長 国有財産の処分につきましては、一般競争入札というのが原則となっておりますが、地方公共団体が国有地を取得する場合、この場合には随意契約によって国有地を取得するという形になります。
この随意契約の場合については、国の会計法令によって随意契約の適格性として、公共用、公用、また公益事業の用に供するといった必要があるとされております。
地方公共団体が国から取得した土地を民間事業者に売却するということにつきましては、その随意契約の適格性といった公共用ですとか公用といったものに該当するものではないと解釈されておりまして、御質問のように、市が一度取得した上で、民間事業者に売却するという手法については難しいものと考えております。
以上です。
横山明美議長#1629 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1630 / 8652
○横山明美議長 林議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#1631 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 個別ケース検討会議は、個別のケースに応じて直接の関わりを有する関係機関が集まり、適切な支援を図るために必要な情報の交換などを通じ、支援の方向性、役割分担を確認して、子供と親に対し適切な支援につなげております。
件数が一致しないということですが、1つのケースに対し複数回の開催をする場合があるほか、児童虐待までに至らない事案であっても、関係機関との情報共有が必要な場合には開催するなどによるものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1632 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 個別ケース検討会議は、個別のケースに応じて直接の関わりを有する関係機関が集まり、適切な支援を図るために必要な情報の交換などを通じ、支援の方向性、役割分担を確認して、子供と親に対し適切な支援につなげております。
件数が一致しないということですが、1つのケースに対し複数回の開催をする場合があるほか、児童虐待までに至らない事案であっても、関係機関との情報共有が必要な場合には開催するなどによるものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1633 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 個別ケース検討会議は、個別のケースに応じて直接の関わりを有する関係機関が集まり、適切な支援を図るために必要な情報の交換などを通じ、支援の方向性、役割分担を確認して、子供と親に対し適切な支援につなげております。
件数が一致しないということですが、1つのケースに対し複数回の開催をする場合があるほか、児童虐待までに至らない事案であっても、関係機関との情報共有が必要な場合には開催するなどによるものでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#1634 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 意見となりますが、ただいまの御答弁で、市が取得した後に民間事業者に転売ができないということは確認いたしました。
このたびの質問で、少年院跡地の取得に関して、基本的なことを確認させていただきました。国有地という性格上、土地の取得には幾つかの条件が定められているということで、地域で利活用方法を考えるとともに、国と方向性を調整していく必要もあるということを考えております。市は、今年度、市民や議会と議論をして、少年院跡地と緑ヶ丘公園のエリアビジョンを策定することとなっておりますが、土地利用の可能性については様々なアイデアが出てくることが予想されます。それは、市街地において、この規模の土地の利活用を検討する機会がほとんどないことと、場所が緑ヶ丘公園エリアとなることからです。その中で議論が発散することがあるかもしれません。こうした基本的なことも含めて、議論の方向性というものを市民に示しながら、また先ほど1番委員さんからもありましたが、上野議員もおっしゃっておりましたが、市民の声を聞きながら進めてほしいことを要望して、この質問を終わります。
横山明美議長#1635 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1636 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1637 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1638 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
木幡裕之委員#1639 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 意見となりますが、ただいまの御答弁で、市が取得した後に民間事業者に転売ができないということは確認いたしました。
このたびの質問で、少年院跡地の取得に関して、基本的なことを確認させていただきました。国有地という性格上、土地の取得には幾つかの条件が定められているということで、地域で利活用方法を考えるとともに、国と方向性を調整していく必要もあるということを考えております。市は、今年度、市民や議会と議論をして、少年院跡地と緑ヶ丘公園のエリアビジョンを策定することとなっておりますが、土地利用の可能性については様々なアイデアが出てくることが予想されます。それは、市街地において、この規模の土地の利活用を検討する機会がほとんどないことと、場所が緑ヶ丘公園エリアとなることからです。その中で議論が発散することがあるかもしれません。こうした基本的なことも含めて、議論の方向性というものを市民に示しながら、また先ほど1番委員さんからもありましたが、上野議員もおっしゃっておりましたが、市民の声を聞きながら進めてほしいことを要望して、この質問を終わります。
横山明美議長#1640 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎議員#1641 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に前向きな答弁だと受け取らせていただきました。
最後、今後の考え方についてお伺いしたいと思うんですけれども、国立社会保障・人口問題研究所等の人口推移を見ますと、人口減少、そしてコロナ禍によって施設利用率が一度がくんと落ちて、その後、伸びがあまり上がってきていないわけであります。
現在の施設をそのまま残してしまっても、やっぱり利用率というのが元には戻らないのではないかと。やはり今年の4月から、そういったこともあり、帯広市コミュニティー施設の利用内容の見直しによって策を講じ、それによって件数が伸びたのが約50件程度とお伺いしております。
今後は統廃合等々、そして大胆な利用用途の変更や対象者の拡充によって、1施設当たりの利用者数を増やし、施設利用率を高め、そこに施設がある、建っているという目的を果たしていけるようにしていくことが必要であると考えております。
1つ、学生の放課後の居場所という課題と、施設利用率を伸ばしていくというところが親和性が高いと私認識しております。2022年にある学生団体が、地元の高校生の受験勉強場所が帯広市には少ないというのが地域課題だということで、まちなかにあるある民間企業に政策提言を行い、学生向けのコワーキングスペースを設けるまで至ったケースがあると私承知しております。
一方、そちらは民間企業が行うわけですから、お金を取ります。有料であり、立地もまちなかに1つのみで、思ったような使い勝手にまでは至っていない方もいらっしゃると聞いております。図書館があるじゃないかとか、放課後自分の学校を使えばいいじゃないかという御意見もあると思うんですけれども、意見交換をしながらとかというのが図書館では認められない、自習のみに用途がなっているようですので、そこがちょっと満たされない。
一方で、コミュニティー施設というのは、東西南北、広く点在しており、かつ学生のニーズである無料かつ家の近く、また学校の近くという立地条件も当てはまってくるわけなのかなと考えます。
そこで最後お伺いしたいのが、今後の利用率向上のために、学生を含めた勉強場所の開放等に取り組むべきでないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1642 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に前向きな答弁だと受け取らせていただきました。
最後、今後の考え方についてお伺いしたいと思うんですけれども、国立社会保障・人口問題研究所等の人口推移を見ますと、人口減少、そしてコロナ禍によって施設利用率が一度がくんと落ちて、その後、伸びがあまり上がってきていないわけであります。
現在の施設をそのまま残してしまっても、やっぱり利用率というのが元には戻らないのではないかと。やはり今年の4月から、そういったこともあり、帯広市コミュニティー施設の利用内容の見直しによって策を講じ、それによって件数が伸びたのが約50件程度とお伺いしております。
今後は統廃合等々、そして大胆な利用用途の変更や対象者の拡充によって、1施設当たりの利用者数を増やし、施設利用率を高め、そこに施設がある、建っているという目的を果たしていけるようにしていくことが必要であると考えております。
1つ、学生の放課後の居場所という課題と、施設利用率を伸ばしていくというところが親和性が高いと私認識しております。2022年にある学生団体が、地元の高校生の受験勉強場所が帯広市には少ないというのが地域課題だということで、まちなかにあるある民間企業に政策提言を行い、学生向けのコワーキングスペースを設けるまで至ったケースがあると私承知しております。
一方、そちらは民間企業が行うわけですから、お金を取ります。有料であり、立地もまちなかに1つのみで、思ったような使い勝手にまでは至っていない方もいらっしゃると聞いております。図書館があるじゃないかとか、放課後自分の学校を使えばいいじゃないかという御意見もあると思うんですけれども、意見交換をしながらとかというのが図書館では認められない、自習のみに用途がなっているようですので、そこがちょっと満たされない。
一方で、コミュニティー施設というのは、東西南北、広く点在しており、かつ学生のニーズである無料かつ家の近く、また学校の近くという立地条件も当てはまってくるわけなのかなと考えます。
そこで最後お伺いしたいのが、今後の利用率向上のために、学生を含めた勉強場所の開放等に取り組むべきでないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1643 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に前向きな答弁だと受け取らせていただきました。
最後、今後の考え方についてお伺いしたいと思うんですけれども、国立社会保障・人口問題研究所等の人口推移を見ますと、人口減少、そしてコロナ禍によって施設利用率が一度がくんと落ちて、その後、伸びがあまり上がってきていないわけであります。
現在の施設をそのまま残してしまっても、やっぱり利用率というのが元には戻らないのではないかと。やはり今年の4月から、そういったこともあり、帯広市コミュニティー施設の利用内容の見直しによって策を講じ、それによって件数が伸びたのが約50件程度とお伺いしております。
今後は統廃合等々、そして大胆な利用用途の変更や対象者の拡充によって、1施設当たりの利用者数を増やし、施設利用率を高め、そこに施設がある、建っているという目的を果たしていけるようにしていくことが必要であると考えております。
1つ、学生の放課後の居場所という課題と、施設利用率を伸ばしていくというところが親和性が高いと私認識しております。2022年にある学生団体が、地元の高校生の受験勉強場所が帯広市には少ないというのが地域課題だということで、まちなかにあるある民間企業に政策提言を行い、学生向けのコワーキングスペースを設けるまで至ったケースがあると私承知しております。
一方、そちらは民間企業が行うわけですから、お金を取ります。有料であり、立地もまちなかに1つのみで、思ったような使い勝手にまでは至っていない方もいらっしゃると聞いております。図書館があるじゃないかとか、放課後自分の学校を使えばいいじゃないかという御意見もあると思うんですけれども、意見交換をしながらとかというのが図書館では認められない、自習のみに用途がなっているようですので、そこがちょっと満たされない。
一方で、コミュニティー施設というのは、東西南北、広く点在しており、かつ学生のニーズである無料かつ家の近く、また学校の近くという立地条件も当てはまってくるわけなのかなと考えます。
そこで最後お伺いしたいのが、今後の利用率向上のために、学生を含めた勉強場所の開放等に取り組むべきでないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1644 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒に感染した未治療の妊婦においては、母親だけでなく、胎盤を通じて胎児にも感染し、死産や早産のほか、子が梅毒にかかった状態で生まれる先天梅毒により、神経等に異常を来す可能性があるものでございます。
妊娠の早い段階で感染に気づき、治療することにより、赤ちゃんの感染リスクを下げることができるため、妊婦一般健康診査において、検査項目の一つとなっているものであり、市におきましては、妊娠届出後、適切かつ定期的に妊婦健診を受けるよう保健指導を行っております。
妊婦健診において、検査の異常がある場合は、受診票にその旨が記載されて提出され、必要時支援を行うこととしているところですが、これまで感染が判明し、市の保健師が介入した事例はなく、仮に妊娠継続中に医療機関から依頼があれば、保健師が関わり、寄り添った支援を行うこととしております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1645 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒に感染した未治療の妊婦においては、母親だけでなく、胎盤を通じて胎児にも感染し、死産や早産のほか、子が梅毒にかかった状態で生まれる先天梅毒により、神経等に異常を来す可能性があるものでございます。
妊娠の早い段階で感染に気づき、治療することにより、赤ちゃんの感染リスクを下げることができるため、妊婦一般健康診査において、検査項目の一つとなっているものであり、市におきましては、妊娠届出後、適切かつ定期的に妊婦健診を受けるよう保健指導を行っております。
妊婦健診において、検査の異常がある場合は、受診票にその旨が記載されて提出され、必要時支援を行うこととしているところですが、これまで感染が判明し、市の保健師が介入した事例はなく、仮に妊娠継続中に医療機関から依頼があれば、保健師が関わり、寄り添った支援を行うこととしております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1646 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 梅毒に感染した未治療の妊婦においては、母親だけでなく、胎盤を通じて胎児にも感染し、死産や早産のほか、子が梅毒にかかった状態で生まれる先天梅毒により、神経等に異常を来す可能性があるものでございます。
妊娠の早い段階で感染に気づき、治療することにより、赤ちゃんの感染リスクを下げることができるため、妊婦一般健康診査において、検査項目の一つとなっているものであり、市におきましては、妊娠届出後、適切かつ定期的に妊婦健診を受けるよう保健指導を行っております。
妊婦健診において、検査の異常がある場合は、受診票にその旨が記載されて提出され、必要時支援を行うこととしているところですが、これまで感染が判明し、市の保健師が介入した事例はなく、仮に妊娠継続中に医療機関から依頼があれば、保健師が関わり、寄り添った支援を行うこととしております。
以上でございます。
木幡裕之委員#1647 / 8652
◆6番(木幡裕之委員) 意見となりますが、ただいまの御答弁で、市が取得した後に民間事業者に転売ができないということは確認いたしました。
このたびの質問で、少年院跡地の取得に関して、基本的なことを確認させていただきました。国有地という性格上、土地の取得には幾つかの条件が定められているということで、地域で利活用方法を考えるとともに、国と方向性を調整していく必要もあるということを考えております。市は、今年度、市民や議会と議論をして、少年院跡地と緑ヶ丘公園のエリアビジョンを策定することとなっておりますが、土地利用の可能性については様々なアイデアが出てくることが予想されます。それは、市街地において、この規模の土地の利活用を検討する機会がほとんどないことと、場所が緑ヶ丘公園エリアとなることからです。その中で議論が発散することがあるかもしれません。こうした基本的なことも含めて、議論の方向性というものを市民に示しながら、また先ほど1番委員さんからもありましたが、上野議員もおっしゃっておりましたが、市民の声を聞きながら進めてほしいことを要望して、この質問を終わります。
横山明美議長#1648 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木勇一議員#1649 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ここまでケースワーカーの実情についてお聞きしましたが、今回の特別監査の指摘の中でても、ケースワーカーの適正な配置は特に深刻な状況なのではないかなと思っております。今後、ケースワーカー不足に対してどのように取り組んでいこうとしているのかをお伺いしたいと思います。
林佳奈子議員#1650 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
なぜ、私がこの馬房数について、今、御質問しているかと申しますと、例えば、今、一番低い馬房数が11馬房となっておりまして、調教師というのは、要は管理費で賄っているわけですから、1頭につき幾らということで、11頭の管理費で厩務員の人件費ですとか、最近高騰している餌代、そして、そういうのを支払って、調教師として生計を成り立たせるのはいかがなものかというところが問題と考えております。
なぜ、まずこんなに差があるんでしょうか。例えば中央競馬でも、大体、上が28馬房、最低16馬房、平均20馬房となっております。
今後、帯広市でも調教師の人材確保が大切と思っている中、今年度も恐らく調教師を受験する人もいると思います。新しい調教師が入ってきたときにも、こうした差というのが非常に課題になると思いますけれども、まずこの差について課題をどう認識しているのか伺います。
林佳奈子議員#1651 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
なぜ、私がこの馬房数について、今、御質問しているかと申しますと、例えば、今、一番低い馬房数が11馬房となっておりまして、調教師というのは、要は管理費で賄っているわけですから、1頭につき幾らということで、11頭の管理費で厩務員の人件費ですとか、最近高騰している餌代、そして、そういうのを支払って、調教師として生計を成り立たせるのはいかがなものかというところが問題と考えております。
なぜ、まずこんなに差があるんでしょうか。例えば中央競馬でも、大体、上が28馬房、最低16馬房、平均20馬房となっております。
今後、帯広市でも調教師の人材確保が大切と思っている中、今年度も恐らく調教師を受験する人もいると思います。新しい調教師が入ってきたときにも、こうした差というのが非常に課題になると思いますけれども、まずこの差について課題をどう認識しているのか伺います。
林佳奈子議員#1652 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
なぜ、私がこの馬房数について、今、御質問しているかと申しますと、例えば、今、一番低い馬房数が11馬房となっておりまして、調教師というのは、要は管理費で賄っているわけですから、1頭につき幾らということで、11頭の管理費で厩務員の人件費ですとか、最近高騰している餌代、そして、そういうのを支払って、調教師として生計を成り立たせるのはいかがなものかというところが問題と考えております。
なぜ、まずこんなに差があるんでしょうか。例えば中央競馬でも、大体、上が28馬房、最低16馬房、平均20馬房となっております。
今後、帯広市でも調教師の人材確保が大切と思っている中、今年度も恐らく調教師を受験する人もいると思います。新しい調教師が入ってきたときにも、こうした差というのが非常に課題になると思いますけれども、まずこの差について課題をどう認識しているのか伺います。
大和田三朗委員#1653 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 市でなかなか対応が難しいのは、重々承知しておりまして、保健所の対応だということも重々承知しておりますけれども、妊婦の場合は、妊婦健診で検査が行われて、スクリーニングができているということになりますけれども、一般的には、梅毒に関する検査や治療はどのように行われているのか、また感染が心配な人への対応はどのようにされているのか伺います。
大和田三朗委員#1654 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 市でなかなか対応が難しいのは、重々承知しておりまして、保健所の対応だということも重々承知しておりますけれども、妊婦の場合は、妊婦健診で検査が行われて、スクリーニングができているということになりますけれども、一般的には、梅毒に関する検査や治療はどのように行われているのか、また感染が心配な人への対応はどのようにされているのか伺います。
大和田三朗委員#1655 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 市でなかなか対応が難しいのは、重々承知しておりまして、保健所の対応だということも重々承知しておりますけれども、妊婦の場合は、妊婦健診で検査が行われて、スクリーニングができているということになりますけれども、一般的には、梅毒に関する検査や治療はどのように行われているのか、また感染が心配な人への対応はどのようにされているのか伺います。
横山明美議長#1656 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
三浦勇利委員#1657 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) より丁寧にきめ細かく対応していただいているということで、理解をいたしました。
次に、児童虐待を受けた子供が、その後、再び虐待を受けてしまうと、再発してしまうといったことがないように、この再発防止の取組みというのも非常に重要であるとかと考えますが、再発防止策としてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1658 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) より丁寧にきめ細かく対応していただいているということで、理解をいたしました。
次に、児童虐待を受けた子供が、その後、再び虐待を受けてしまうと、再発してしまうといったことがないように、この再発防止の取組みというのも非常に重要であるとかと考えますが、再発防止策としてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1659 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) より丁寧にきめ細かく対応していただいているということで、理解をいたしました。
次に、児童虐待を受けた子供が、その後、再び虐待を受けてしまうと、再発してしまうといったことがないように、この再発防止の取組みというのも非常に重要であるとかと考えますが、再発防止策としてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1660 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木勇一議員#1661 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ここまでケースワーカーの実情についてお聞きしましたが、今回の特別監査の指摘の中でても、ケースワーカーの適正な配置は特に深刻な状況なのではないかなと思っております。今後、ケースワーカー不足に対してどのように取り組んでいこうとしているのかをお伺いしたいと思います。
上野庸介委員長#1662 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#1663 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#1664 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
佐々木勇一議員#1665 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ここまでケースワーカーの実情についてお聞きしましたが、今回の特別監査の指摘の中でても、ケースワーカーの適正な配置は特に深刻な状況なのではないかなと思っております。今後、ケースワーカー不足に対してどのように取り組んでいこうとしているのかをお伺いしたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1666 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 一般的には、血液検査による抗体検査及び医師の診察が行われ、治療としてはペニシリン系などの抗菌薬が有効とされており、内服治療等が行われるものでございます。
また、保健所においては、性感染症に関する窓口を設けているほか、感染に不安のある人に対し、匿名、無料で受けられる梅毒を含む性感染症の検査を月に2回の頻度で実施しており、市で相談を受けた際は、検査等に関する必要な情報の提供も行いながら対応しております。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1667 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 虐待の再発防止という視点でございますけれども、虐待に至った親などへの指導、助言、これはもとより、児童相談所に一時的に保護された家庭に復帰する際などに個別ケース検討会議を開催しまして、関係機関で役割分担を確認し、見守り体制を構築してきてございます。
このほか、定期的な家庭訪問によりまして、世帯の状況や困り事の把握を行うなどによりまして、継続的な支援につなげているというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1668 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1669 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1670 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1671 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 一般的には、血液検査による抗体検査及び医師の診察が行われ、治療としてはペニシリン系などの抗菌薬が有効とされており、内服治療等が行われるものでございます。
また、保健所においては、性感染症に関する窓口を設けているほか、感染に不安のある人に対し、匿名、無料で受けられる梅毒を含む性感染症の検査を月に2回の頻度で実施しており、市で相談を受けた際は、検査等に関する必要な情報の提供も行いながら対応しております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1672 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 一般的には、血液検査による抗体検査及び医師の診察が行われ、治療としてはペニシリン系などの抗菌薬が有効とされており、内服治療等が行われるものでございます。
また、保健所においては、性感染症に関する窓口を設けているほか、感染に不安のある人に対し、匿名、無料で受けられる梅毒を含む性感染症の検査を月に2回の頻度で実施しており、市で相談を受けた際は、検査等に関する必要な情報の提供も行いながら対応しております。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1673 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 虐待の再発防止という視点でございますけれども、虐待に至った親などへの指導、助言、これはもとより、児童相談所に一時的に保護された家庭に復帰する際などに個別ケース検討会議を開催しまして、関係機関で役割分担を確認し、見守り体制を構築してきてございます。
このほか、定期的な家庭訪問によりまして、世帯の状況や困り事の把握を行うなどによりまして、継続的な支援につなげているというところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1674 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 利用につきましては、これまでそれぞれの施設の運営委員会等の意見を伺いながら進めてきているところでございます。
今お話のありました個人向けの利用につきましては、コミセンにおきましては既に学生などが勉強する場や読書などの場で利用しているところでございますが、福祉センターにつきましては、部屋の状況や管理体制など面から実施をできていない状況でありますので、今後、一部の施設におきましては、施設の管理体制の見直しと併せまして検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
澤沼克也子育て支援課長#1675 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 虐待の再発防止という視点でございますけれども、虐待に至った親などへの指導、助言、これはもとより、児童相談所に一時的に保護された家庭に復帰する際などに個別ケース検討会議を開催しまして、関係機関で役割分担を確認し、見守り体制を構築してきてございます。
このほか、定期的な家庭訪問によりまして、世帯の状況や困り事の把握を行うなどによりまして、継続的な支援につなげているというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1676 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1677 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1678 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
大林愛慶委員#1679 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 私からはゼロカーボン推進の取組みについて、それからもう一つ、新しい住宅補助制度、これの状況についてお聞きをしたいと思います。
まず、ゼロカーボンのほうなんですけれども、今年4月からゼロカーボン推進計画を策定し、新年度の取組みとなってまいります。2030年度までに温室効果ガス排出量48%削減、これに向けて着実にこの行動を進めていかなければならないと考えております。
そういったことからすれば、まず市民の方のライフスタイルの転換、こういったものに向けた意識の醸成、それから行動転換にしっかりつながっていく、こういったことがなくてはならないのかなと思っておりますので、まず行政としてはどのような周知、それから啓発を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
それから、住宅政策の補助制度の状況です。
新年度から新たな住まいの総合支援補助制度が開始をされました。住宅性能、こういったものの向上だとか、また空き家等の利活用、こういったものをしっかり促進していくというところから、使用しやすいような改善、こういったものも進められたのかなと私は思っております。まだ始まったばかりではございますけれども、これも周知状況、それから利用状況についてまずお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1680 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 私からはゼロカーボン推進の取組みについて、それからもう一つ、新しい住宅補助制度、これの状況についてお聞きをしたいと思います。
まず、ゼロカーボンのほうなんですけれども、今年4月からゼロカーボン推進計画を策定し、新年度の取組みとなってまいります。2030年度までに温室効果ガス排出量48%削減、これに向けて着実にこの行動を進めていかなければならないと考えております。
そういったことからすれば、まず市民の方のライフスタイルの転換、こういったものに向けた意識の醸成、それから行動転換にしっかりつながっていく、こういったことがなくてはならないのかなと思っておりますので、まず行政としてはどのような周知、それから啓発を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
それから、住宅政策の補助制度の状況です。
新年度から新たな住まいの総合支援補助制度が開始をされました。住宅性能、こういったものの向上だとか、また空き家等の利活用、こういったものをしっかり促進していくというところから、使用しやすいような改善、こういったものも進められたのかなと私は思っております。まだ始まったばかりではございますけれども、これも周知状況、それから利用状況についてまずお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1681 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 私からはゼロカーボン推進の取組みについて、それからもう一つ、新しい住宅補助制度、これの状況についてお聞きをしたいと思います。
まず、ゼロカーボンのほうなんですけれども、今年4月からゼロカーボン推進計画を策定し、新年度の取組みとなってまいります。2030年度までに温室効果ガス排出量48%削減、これに向けて着実にこの行動を進めていかなければならないと考えております。
そういったことからすれば、まず市民の方のライフスタイルの転換、こういったものに向けた意識の醸成、それから行動転換にしっかりつながっていく、こういったことがなくてはならないのかなと思っておりますので、まず行政としてはどのような周知、それから啓発を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
それから、住宅政策の補助制度の状況です。
新年度から新たな住まいの総合支援補助制度が開始をされました。住宅性能、こういったものの向上だとか、また空き家等の利活用、こういったものをしっかり促進していくというところから、使用しやすいような改善、こういったものも進められたのかなと私は思っております。まだ始まったばかりではございますけれども、これも周知状況、それから利用状況についてまずお聞きをしたいと思います。
下野一人市民福祉部長#1682 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 利用につきましては、これまでそれぞれの施設の運営委員会等の意見を伺いながら進めてきているところでございます。
今お話のありました個人向けの利用につきましては、コミセンにおきましては既に学生などが勉強する場や読書などの場で利用しているところでございますが、福祉センターにつきましては、部屋の状況や管理体制など面から実施をできていない状況でありますので、今後、一部の施設におきましては、施設の管理体制の見直しと併せまして検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1683 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 利用につきましては、これまでそれぞれの施設の運営委員会等の意見を伺いながら進めてきているところでございます。
今お話のありました個人向けの利用につきましては、コミセンにおきましては既に学生などが勉強する場や読書などの場で利用しているところでございますが、福祉センターにつきましては、部屋の状況や管理体制など面から実施をできていない状況でありますので、今後、一部の施設におきましては、施設の管理体制の見直しと併せまして検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
加藤帝農政部参事#1684 / 8652
◎加藤帝農政部参事 馬房数の違いにつきましては、調教師の勝敗の優劣の重視や、与えられた馬房の有効活用、公正競馬の確保の観点などから、競走成績や厩務員数、制裁の有無などによりまして算定した結果と認識をしております。
課題ということではありませんけれども、馬房数の上限数、下限数の在り方につきましては、JRAや他の地方競馬の取扱いを研究していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1685 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#1686 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) こちらについても、検討会議の中で調整して、しっかり対応して支援をしていただいているということで、引き続きお願いしたいと思います。
最後に、人員体制についてお伺いしたいと思います。
年々相談件数が増えてきている中で、人員不足が懸念をされますが、市の体制は現状十分であるのか、現在の体制と今後の人員体制の考え方についてお伺いをいたします。
また、本事業について、今後の取組みの考え方、方向性についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1687 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) こちらについても、検討会議の中で調整して、しっかり対応して支援をしていただいているということで、引き続きお願いしたいと思います。
最後に、人員体制についてお伺いしたいと思います。
年々相談件数が増えてきている中で、人員不足が懸念をされますが、市の体制は現状十分であるのか、現在の体制と今後の人員体制の考え方についてお伺いをいたします。
また、本事業について、今後の取組みの考え方、方向性についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1688 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) こちらについても、検討会議の中で調整して、しっかり対応して支援をしていただいているということで、引き続きお願いしたいと思います。
最後に、人員体制についてお伺いしたいと思います。
年々相談件数が増えてきている中で、人員不足が懸念をされますが、市の体制は現状十分であるのか、現在の体制と今後の人員体制の考え方についてお伺いをいたします。
また、本事業について、今後の取組みの考え方、方向性についても併せてお伺いいたします。
横山明美議長#1689 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
樂山勝則職員監#1690 / 8652
◎樂山勝則職員監 ケースワーカーの必要数の確保に向けては、現在も任期付職員の募集を行っており、また来年4月の人事においても、全体の調整をする中でさらなる増員を行う考えでいるものです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1691 / 8652
◎樂山勝則職員監 ケースワーカーの必要数の確保に向けては、現在も任期付職員の募集を行っており、また来年4月の人事においても、全体の調整をする中でさらなる増員を行う考えでいるものです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1692 / 8652
◎樂山勝則職員監 ケースワーカーの必要数の確保に向けては、現在も任期付職員の募集を行っており、また来年4月の人事においても、全体の調整をする中でさらなる増員を行う考えでいるものです。
以上でございます。
横山明美議長#1693 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
加藤帝農政部参事#1694 / 8652
◎加藤帝農政部参事 馬房数の違いにつきましては、調教師の勝敗の優劣の重視や、与えられた馬房の有効活用、公正競馬の確保の観点などから、競走成績や厩務員数、制裁の有無などによりまして算定した結果と認識をしております。
課題ということではありませんけれども、馬房数の上限数、下限数の在り方につきましては、JRAや他の地方競馬の取扱いを研究していきたいと考えております。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1695 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、ゼロカーボン推進計画の周知啓発についてお答えいたします。
昨年度策定をいたしました計画を市民や事業者などに分かりやすい形で発信していくことが大切であると考えておりますことから、市のホームページの内容充実のほか、環境イベントなどの場を活用して、計画の内容などについて発信をしていきたいと考えております。
また、広報おびひろを活用して、6月号にはゼロカーボン推進計画などに関する記事の掲載を、7月号にはチラシを折り込み、計画の概要や家庭などでできる省エネ行動などについて周知することで、市民一人ひとりが地球温暖化問題を自分事として意識し、温室効果ガスの削減に資する行動の実践につなげてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
大和田三朗委員#1696 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) それで、この梅毒に関しては感染者がとても増加している傾向にあるというのは事実だと思いますけれども、これやっぱりSNSとかマッチングアプリですとか、そういうものが普及している影響が高いと、可能性があると思いますけれども、自分では気づいていないという、感染している人も、多分かなりの数がいらっしゃって、市中にたくさんいらっしゃるんではないかと想像するところでございますが、感染の有無に早めに気づき、必要な検査や治療を受けるよう周知啓発を行うことが重要だと考えるんですが、市の考えを伺います。
大和田三朗委員#1697 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) それで、この梅毒に関しては感染者がとても増加している傾向にあるというのは事実だと思いますけれども、これやっぱりSNSとかマッチングアプリですとか、そういうものが普及している影響が高いと、可能性があると思いますけれども、自分では気づいていないという、感染している人も、多分かなりの数がいらっしゃって、市中にたくさんいらっしゃるんではないかと想像するところでございますが、感染の有無に早めに気づき、必要な検査や治療を受けるよう周知啓発を行うことが重要だと考えるんですが、市の考えを伺います。
大和田三朗委員#1698 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) それで、この梅毒に関しては感染者がとても増加している傾向にあるというのは事実だと思いますけれども、これやっぱりSNSとかマッチングアプリですとか、そういうものが普及している影響が高いと、可能性があると思いますけれども、自分では気づいていないという、感染している人も、多分かなりの数がいらっしゃって、市中にたくさんいらっしゃるんではないかと想像するところでございますが、感染の有無に早めに気づき、必要な検査や治療を受けるよう周知啓発を行うことが重要だと考えるんですが、市の考えを伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1699 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、ゼロカーボン推進計画の周知啓発についてお答えいたします。
昨年度策定をいたしました計画を市民や事業者などに分かりやすい形で発信していくことが大切であると考えておりますことから、市のホームページの内容充実のほか、環境イベントなどの場を活用して、計画の内容などについて発信をしていきたいと考えております。
また、広報おびひろを活用して、6月号にはゼロカーボン推進計画などに関する記事の掲載を、7月号にはチラシを折り込み、計画の概要や家庭などでできる省エネ行動などについて周知することで、市民一人ひとりが地球温暖化問題を自分事として意識し、温室効果ガスの削減に資する行動の実践につなげてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1700 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、ゼロカーボン推進計画の周知啓発についてお答えいたします。
昨年度策定をいたしました計画を市民や事業者などに分かりやすい形で発信していくことが大切であると考えておりますことから、市のホームページの内容充実のほか、環境イベントなどの場を活用して、計画の内容などについて発信をしていきたいと考えております。
また、広報おびひろを活用して、6月号にはゼロカーボン推進計画などに関する記事の掲載を、7月号にはチラシを折り込み、計画の概要や家庭などでできる省エネ行動などについて周知することで、市民一人ひとりが地球温暖化問題を自分事として意識し、温室効果ガスの削減に資する行動の実践につなげてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
加藤帝農政部参事#1701 / 8652
◎加藤帝農政部参事 馬房数の違いにつきましては、調教師の勝敗の優劣の重視や、与えられた馬房の有効活用、公正競馬の確保の観点などから、競走成績や厩務員数、制裁の有無などによりまして算定した結果と認識をしております。
課題ということではありませんけれども、馬房数の上限数、下限数の在り方につきましては、JRAや他の地方競馬の取扱いを研究していきたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1702 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 現在、梅毒の流行が拡大しておりまして、帯広市におきましても、患者数が増加している状況にあることは承知しているところでございます。
妊婦さんのみならず、誰もが梅毒などの性感染症の予防のため、まずは正しい知識を持つことが重要であると認識しております。
本市におきましては、帯広保健所の十勝思春期保健地域教育プログラム、こちらのメンバーとして、他の自治体保健師ですとか、中学校、高校の教諭、養護教諭と共にワーキングに参加し、資料の作成に携わるなどしておりまして、引き続き関係機関と連携しながら検査の受診、相談窓口について、正しい情報の発信や周知啓発の充実に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1703 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1704 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1705 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1706 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 現在、梅毒の流行が拡大しておりまして、帯広市におきましても、患者数が増加している状況にあることは承知しているところでございます。
妊婦さんのみならず、誰もが梅毒などの性感染症の予防のため、まずは正しい知識を持つことが重要であると認識しております。
本市におきましては、帯広保健所の十勝思春期保健地域教育プログラム、こちらのメンバーとして、他の自治体保健師ですとか、中学校、高校の教諭、養護教諭と共にワーキングに参加し、資料の作成に携わるなどしておりまして、引き続き関係機関と連携しながら検査の受診、相談窓口について、正しい情報の発信や周知啓発の充実に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1707 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 現在、梅毒の流行が拡大しておりまして、帯広市におきましても、患者数が増加している状況にあることは承知しているところでございます。
妊婦さんのみならず、誰もが梅毒などの性感染症の予防のため、まずは正しい知識を持つことが重要であると認識しております。
本市におきましては、帯広保健所の十勝思春期保健地域教育プログラム、こちらのメンバーとして、他の自治体保健師ですとか、中学校、高校の教諭、養護教諭と共にワーキングに参加し、資料の作成に携わるなどしておりまして、引き続き関係機関と連携しながら検査の受診、相談窓口について、正しい情報の発信や周知啓発の充実に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1708 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 人員体制は、限りがある中ではございますけれども、これまでも関係機関との情報交換ですとか担当職員同士の綿密なケース検討、こういったものを通じまして、相談対応のスキルアップを図りながら、適切な対応に努めてきてございます。また、本年度から職員も増員するなどの体制の強化にも努めてきているところでございます。
今後とも児童相談所はもとより、子供やその家庭と日常的な接点を有する保育所、学校との円滑な連携関係をより深めながら、早期発見、迅速な支援につながる取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1709 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 人員体制は、限りがある中ではございますけれども、これまでも関係機関との情報交換ですとか担当職員同士の綿密なケース検討、こういったものを通じまして、相談対応のスキルアップを図りながら、適切な対応に努めてきてございます。また、本年度から職員も増員するなどの体制の強化にも努めてきているところでございます。
今後とも児童相談所はもとより、子供やその家庭と日常的な接点を有する保育所、学校との円滑な連携関係をより深めながら、早期発見、迅速な支援につながる取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#1710 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらは最後意見ですね。本日いろいろ議論させていただいた内容に関しては、前向きな答弁も幾つかあったのかなと認識しております。どうしてもこの公共施設マネジメントという問題は避けては通ることはできません。しかし、現状維持にもこれまで以上のコストがかかるわけですから、これまでどおりではない取組みもせざるを得ないわけであります。
そのためにも、先ほど来意見してまいりました市民意見の聴取、そしてどうしても聴取する意見というのが偏ってはいけないと思っておりますので、広く満遍なく公平に意見聴取をしていただきたい、そういった配慮に努めていただきたいということを申し上げまして、次の質問に参ります。
ふるさと納税の関係でお伺いいたします。
先ほど令和4年度が約15億5,800万円、令和5年度が約13億5,100万円ということで、今年の目標が16億円と目標とされていますが、令和4年度より2億円減だった昨年度の同月比よりもさらに約4,500万円減少の状況と、なかなか厳しい状況であるわけであります。
一方で、昨年度、帯広市と同様に返礼割合の変更を行った自治体においても、寄附額が増加しているところももちろんございます。さらに、今のペースだと、目標達成というところよりも、さらに昨年度よりも寄附額が落ち込んでしまうことも考えられ、寄附額が順調に推移している自治体との差が広がっていきかねないと考えております。
ここから、寄附額増加に向けた取組みとして様々今取り組んでいると思っておりますが、新規の取組みというのは、以前議会で質問させていただきましたが、今年よりPayPay商品券ですかね、こちらを新たに導入していると答弁があったと思いますが、これまでの施策プラスこのPayPay商品券というところが、いわゆる16億円という目標達成に十分と考えているのか、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1711 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらは最後意見ですね。本日いろいろ議論させていただいた内容に関しては、前向きな答弁も幾つかあったのかなと認識しております。どうしてもこの公共施設マネジメントという問題は避けては通ることはできません。しかし、現状維持にもこれまで以上のコストがかかるわけですから、これまでどおりではない取組みもせざるを得ないわけであります。
そのためにも、先ほど来意見してまいりました市民意見の聴取、そしてどうしても聴取する意見というのが偏ってはいけないと思っておりますので、広く満遍なく公平に意見聴取をしていただきたい、そういった配慮に努めていただきたいということを申し上げまして、次の質問に参ります。
ふるさと納税の関係でお伺いいたします。
先ほど令和4年度が約15億5,800万円、令和5年度が約13億5,100万円ということで、今年の目標が16億円と目標とされていますが、令和4年度より2億円減だった昨年度の同月比よりもさらに約4,500万円減少の状況と、なかなか厳しい状況であるわけであります。
一方で、昨年度、帯広市と同様に返礼割合の変更を行った自治体においても、寄附額が増加しているところももちろんございます。さらに、今のペースだと、目標達成というところよりも、さらに昨年度よりも寄附額が落ち込んでしまうことも考えられ、寄附額が順調に推移している自治体との差が広がっていきかねないと考えております。
ここから、寄附額増加に向けた取組みとして様々今取り組んでいると思っておりますが、新規の取組みというのは、以前議会で質問させていただきましたが、今年よりPayPay商品券ですかね、こちらを新たに導入していると答弁があったと思いますが、これまでの施策プラスこのPayPay商品券というところが、いわゆる16億円という目標達成に十分と考えているのか、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1712 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらは最後意見ですね。本日いろいろ議論させていただいた内容に関しては、前向きな答弁も幾つかあったのかなと認識しております。どうしてもこの公共施設マネジメントという問題は避けては通ることはできません。しかし、現状維持にもこれまで以上のコストがかかるわけですから、これまでどおりではない取組みもせざるを得ないわけであります。
そのためにも、先ほど来意見してまいりました市民意見の聴取、そしてどうしても聴取する意見というのが偏ってはいけないと思っておりますので、広く満遍なく公平に意見聴取をしていただきたい、そういった配慮に努めていただきたいということを申し上げまして、次の質問に参ります。
ふるさと納税の関係でお伺いいたします。
先ほど令和4年度が約15億5,800万円、令和5年度が約13億5,100万円ということで、今年の目標が16億円と目標とされていますが、令和4年度より2億円減だった昨年度の同月比よりもさらに約4,500万円減少の状況と、なかなか厳しい状況であるわけであります。
一方で、昨年度、帯広市と同様に返礼割合の変更を行った自治体においても、寄附額が増加しているところももちろんございます。さらに、今のペースだと、目標達成というところよりも、さらに昨年度よりも寄附額が落ち込んでしまうことも考えられ、寄附額が順調に推移している自治体との差が広がっていきかねないと考えております。
ここから、寄附額増加に向けた取組みとして様々今取り組んでいると思っておりますが、新規の取組みというのは、以前議会で質問させていただきましたが、今年よりPayPay商品券ですかね、こちらを新たに導入していると答弁があったと思いますが、これまでの施策プラスこのPayPay商品券というところが、いわゆる16億円という目標達成に十分と考えているのか、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#1713 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1714 / 8652
○横山明美議長 林議員。
澤沼克也子育て支援課長#1715 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 人員体制は、限りがある中ではございますけれども、これまでも関係機関との情報交換ですとか担当職員同士の綿密なケース検討、こういったものを通じまして、相談対応のスキルアップを図りながら、適切な対応に努めてきてございます。また、本年度から職員も増員するなどの体制の強化にも努めてきているところでございます。
今後とも児童相談所はもとより、子供やその家庭と日常的な接点を有する保育所、学校との円滑な連携関係をより深めながら、早期発見、迅速な支援につながる取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1716 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、住宅の補助についてお答えいたします。
住まいの補助、支援については、ホームページの更新や市内の業者に補助制度のパンフレットを送付するなどし、広報おびひろにおいてもこれから周知を図っていくところでございます。
また、今年度は制度に変更のあったあんしん住宅改修補助金、住まいの改修助成金、空家購入等補助金、北方型住宅ZERO補助金については、それぞれの制度の主な変更点について内容をまとめたスライドとナレーション音声の動画を市のホームページに掲載し、利用者や事業者が理解しやすいように努めているところでございます。
補助の申請は、4月15日から受付を開始しており、住まいの改修助成を中心に、前年と同程度の申請を受け付けているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1717 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、住宅の補助についてお答えいたします。
住まいの補助、支援については、ホームページの更新や市内の業者に補助制度のパンフレットを送付するなどし、広報おびひろにおいてもこれから周知を図っていくところでございます。
また、今年度は制度に変更のあったあんしん住宅改修補助金、住まいの改修助成金、空家購入等補助金、北方型住宅ZERO補助金については、それぞれの制度の主な変更点について内容をまとめたスライドとナレーション音声の動画を市のホームページに掲載し、利用者や事業者が理解しやすいように努めているところでございます。
補助の申請は、4月15日から受付を開始しており、住まいの改修助成を中心に、前年と同程度の申請を受け付けているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1718 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、住宅の補助についてお答えいたします。
住まいの補助、支援については、ホームページの更新や市内の業者に補助制度のパンフレットを送付するなどし、広報おびひろにおいてもこれから周知を図っていくところでございます。
また、今年度は制度に変更のあったあんしん住宅改修補助金、住まいの改修助成金、空家購入等補助金、北方型住宅ZERO補助金については、それぞれの制度の主な変更点について内容をまとめたスライドとナレーション音声の動画を市のホームページに掲載し、利用者や事業者が理解しやすいように努めているところでございます。
補助の申請は、4月15日から受付を開始しており、住まいの改修助成を中心に、前年と同程度の申請を受け付けているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1719 / 8652
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#1720 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) では、本当に、もう一度お伺いしますが、この馬房数の振り分けの算出方法を変更するなどして、この課題を解決していく考えがあるのか、改めて伺います。
大和田三朗委員#1721 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 周知啓発を本当にやってほしいんですけれども、それに併せ予防の取組みも重要と考えるんですけれども、予防についての考え方をお聞かせください。
大和田三朗委員#1722 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 周知啓発を本当にやってほしいんですけれども、それに併せ予防の取組みも重要と考えるんですけれども、予防についての考え方をお聞かせください。
大和田三朗委員#1723 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 周知啓発を本当にやってほしいんですけれども、それに併せ予防の取組みも重要と考えるんですけれども、予防についての考え方をお聞かせください。
横山明美議長#1724 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
三浦勇利委員#1725 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。今年度から職員を増員して強化を図っているということで、ここは非常によかったなと思います。
児童虐待は、子供にとって大変深刻な影響を与え、場合によっては一生涯その傷を負うということもあり得ます。児童虐待の防止等に関する法律第1条には、児童虐待が児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を与えるとともに、我が国における将来の世代の育成にも影響を及ぼすという記載があります。我が国の未来を担う子供たちのために、今後も引き続ききめ細やかな対応をお願いして、この件の質問を終わります。
次、3点目、一時保育につきまして今御答弁いただきました。令和3年度、コロナ禍に入って減少していたものが、だんだん令和5年度にかけて増加傾向にあるということで、ただ、とはいえ、平成30年度は約7,000人でありましたから、そこからすると2,000人近く減少していると。ゼロ歳児の割合で見ると、平成30年度は17.6%に対して、こちらも先ほどの答弁は13%であるので、どちらも減少しているという状況だと思います。
一方で、なかなか予約が取れずにキャンセル待ちになってしまう状況というのは相変わらず続いているようですが、この要因について市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1726 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。今年度から職員を増員して強化を図っているということで、ここは非常によかったなと思います。
児童虐待は、子供にとって大変深刻な影響を与え、場合によっては一生涯その傷を負うということもあり得ます。児童虐待の防止等に関する法律第1条には、児童虐待が児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を与えるとともに、我が国における将来の世代の育成にも影響を及ぼすという記載があります。我が国の未来を担う子供たちのために、今後も引き続ききめ細やかな対応をお願いして、この件の質問を終わります。
次、3点目、一時保育につきまして今御答弁いただきました。令和3年度、コロナ禍に入って減少していたものが、だんだん令和5年度にかけて増加傾向にあるということで、ただ、とはいえ、平成30年度は約7,000人でありましたから、そこからすると2,000人近く減少していると。ゼロ歳児の割合で見ると、平成30年度は17.6%に対して、こちらも先ほどの答弁は13%であるので、どちらも減少しているという状況だと思います。
一方で、なかなか予約が取れずにキャンセル待ちになってしまう状況というのは相変わらず続いているようですが、この要因について市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1727 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。今年度から職員を増員して強化を図っているということで、ここは非常によかったなと思います。
児童虐待は、子供にとって大変深刻な影響を与え、場合によっては一生涯その傷を負うということもあり得ます。児童虐待の防止等に関する法律第1条には、児童虐待が児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を与えるとともに、我が国における将来の世代の育成にも影響を及ぼすという記載があります。我が国の未来を担う子供たちのために、今後も引き続ききめ細やかな対応をお願いして、この件の質問を終わります。
次、3点目、一時保育につきまして今御答弁いただきました。令和3年度、コロナ禍に入って減少していたものが、だんだん令和5年度にかけて増加傾向にあるということで、ただ、とはいえ、平成30年度は約7,000人でありましたから、そこからすると2,000人近く減少していると。ゼロ歳児の割合で見ると、平成30年度は17.6%に対して、こちらも先ほどの答弁は13%であるので、どちらも減少しているという状況だと思います。
一方で、なかなか予約が取れずにキャンセル待ちになってしまう状況というのは相変わらず続いているようですが、この要因について市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#1728 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1729 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#1730 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) では、本当に、もう一度お伺いしますが、この馬房数の振り分けの算出方法を変更するなどして、この課題を解決していく考えがあるのか、改めて伺います。
林佳奈子議員#1731 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) では、本当に、もう一度お伺いしますが、この馬房数の振り分けの算出方法を変更するなどして、この課題を解決していく考えがあるのか、改めて伺います。
大林愛慶委員#1732 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) それでは、ゼロカーボンのほうから2回目を進めていきたいと思います。
まずは、今回つくりました市のゼロカーボン推進計画、これをやはり市民の方がしっかり理解をしていただくということはまず必要だと思っております。そういったところでは、まずは広報紙だとかホームページ、言われておりましたけれども、しっかりやっていただきたいなと思っております。
地球温暖化が進んでいるということは、市民の皆様も十分分かっているのかなと思いますけれども、やっぱり市民の方がいきなり大がかりな排出削減、こういったことを実行していくということは大変やりづらいというか、難しいんではないのかなと思っております。前々回もお話しさせていただきましたけれども、生活する中で、環境省が進めている脱炭素を意識したデコ活、この実践、こういったものをきっかけにしっかり展開していくことが有効ではないかと私は思っております。そのためには、まず具体的な事例、こういったものを周知、拡散させていくということは重要だと思っておりますけれども、やはり市民の方が、気軽に取組みができる事例、こういったものをしっかり具体的に明示をしながら、具体的な行動に結びつけれるような、そういったことが必要だと思っておりますけれども、現状これから市、どのように進めていこうと考えているのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1733 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) それでは、ゼロカーボンのほうから2回目を進めていきたいと思います。
まずは、今回つくりました市のゼロカーボン推進計画、これをやはり市民の方がしっかり理解をしていただくということはまず必要だと思っております。そういったところでは、まずは広報紙だとかホームページ、言われておりましたけれども、しっかりやっていただきたいなと思っております。
地球温暖化が進んでいるということは、市民の皆様も十分分かっているのかなと思いますけれども、やっぱり市民の方がいきなり大がかりな排出削減、こういったことを実行していくということは大変やりづらいというか、難しいんではないのかなと思っております。前々回もお話しさせていただきましたけれども、生活する中で、環境省が進めている脱炭素を意識したデコ活、この実践、こういったものをきっかけにしっかり展開していくことが有効ではないかと私は思っております。そのためには、まず具体的な事例、こういったものを周知、拡散させていくということは重要だと思っておりますけれども、やはり市民の方が、気軽に取組みができる事例、こういったものをしっかり具体的に明示をしながら、具体的な行動に結びつけれるような、そういったことが必要だと思っておりますけれども、現状これから市、どのように進めていこうと考えているのかお聞きをしたいと思います。
佐々木勇一議員#1734 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ケースワーカーのさらなる増員をお考えとのことなんですけども、生活保護行政に限らず、市として適正な行政サービスを提供していくためには、市役所全体で業務遂行に必要な人員を確保することと同時に、職員が安心して働き続けることのできる環境づくりが必要と考えますけども、今後どのような取組みを行っていこうとしているのか、お考えをお伺いいたしたいと思います。
佐々木勇一議員#1735 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ケースワーカーのさらなる増員をお考えとのことなんですけども、生活保護行政に限らず、市として適正な行政サービスを提供していくためには、市役所全体で業務遂行に必要な人員を確保することと同時に、職員が安心して働き続けることのできる環境づくりが必要と考えますけども、今後どのような取組みを行っていこうとしているのか、お考えをお伺いいたしたいと思います。
大林愛慶委員#1736 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) それでは、ゼロカーボンのほうから2回目を進めていきたいと思います。
まずは、今回つくりました市のゼロカーボン推進計画、これをやはり市民の方がしっかり理解をしていただくということはまず必要だと思っております。そういったところでは、まずは広報紙だとかホームページ、言われておりましたけれども、しっかりやっていただきたいなと思っております。
地球温暖化が進んでいるということは、市民の皆様も十分分かっているのかなと思いますけれども、やっぱり市民の方がいきなり大がかりな排出削減、こういったことを実行していくということは大変やりづらいというか、難しいんではないのかなと思っております。前々回もお話しさせていただきましたけれども、生活する中で、環境省が進めている脱炭素を意識したデコ活、この実践、こういったものをきっかけにしっかり展開していくことが有効ではないかと私は思っております。そのためには、まず具体的な事例、こういったものを周知、拡散させていくということは重要だと思っておりますけれども、やはり市民の方が、気軽に取組みができる事例、こういったものをしっかり具体的に明示をしながら、具体的な行動に結びつけれるような、そういったことが必要だと思っておりますけれども、現状これから市、どのように進めていこうと考えているのかお聞きをしたいと思います。
佐々木勇一議員#1737 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ケースワーカーのさらなる増員をお考えとのことなんですけども、生活保護行政に限らず、市として適正な行政サービスを提供していくためには、市役所全体で業務遂行に必要な人員を確保することと同時に、職員が安心して働き続けることのできる環境づくりが必要と考えますけども、今後どのような取組みを行っていこうとしているのか、お考えをお伺いいたしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#1738 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 低年齢児の保育ニーズが高く、保育所や認定こども園に入所するゼロから2歳児が増えていることから、保育所として必要な保育士数が増えていることもあり、パート職員を含め一時保育のニーズに対応できる体制の確保が十分にできないことで、場合によってはキャンセル待ちが生じているものと認識しております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1739 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 低年齢児の保育ニーズが高く、保育所や認定こども園に入所するゼロから2歳児が増えていることから、保育所として必要な保育士数が増えていることもあり、パート職員を含め一時保育のニーズに対応できる体制の確保が十分にできないことで、場合によってはキャンセル待ちが生じているものと認識しております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1740 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 低年齢児の保育ニーズが高く、保育所や認定こども園に入所するゼロから2歳児が増えていることから、保育所として必要な保育士数が増えていることもあり、パート職員を含め一時保育のニーズに対応できる体制の確保が十分にできないことで、場合によってはキャンセル待ちが生じているものと認識しております。
以上になります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1741 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市におきましては、近年のSNSの普及等により、出会いですとか交流が容易になっている背景を踏まえまして、昨年度、高校や就労移行支援事業所などにおいて、性に関する健康教育を実施してきております。
今後も、健康教育の一環として実施している性に関する教育や、健康相談などの保健事業を通じて、感染予防及び早期発見をはじめとした、自身の健康のために望ましい行動が取れるように取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1742 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市におきましては、近年のSNSの普及等により、出会いですとか交流が容易になっている背景を踏まえまして、昨年度、高校や就労移行支援事業所などにおいて、性に関する健康教育を実施してきております。
今後も、健康教育の一環として実施している性に関する教育や、健康相談などの保健事業を通じて、感染予防及び早期発見をはじめとした、自身の健康のために望ましい行動が取れるように取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1743 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市におきましては、近年のSNSの普及等により、出会いですとか交流が容易になっている背景を踏まえまして、昨年度、高校や就労移行支援事業所などにおいて、性に関する健康教育を実施してきております。
今後も、健康教育の一環として実施している性に関する教育や、健康相談などの保健事業を通じて、感染予防及び早期発見をはじめとした、自身の健康のために望ましい行動が取れるように取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1744 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 デコ活についてでございますけれども、帯広市といたしましても、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動でありますデコ活を推進をしまして、温室効果ガス排出削減につなげていくことは重要であると考えていることから、ゼロカーボン推進計画の主な取組みの一つに位置づけているところであります。このため、デコ活について市ホームページや広報おびひろへの掲載のほか、イベント等を活用するなど、様々な機会を捉え情報発信をし、活動の浸透を図ることによりまして、市民の行動変容、ライフスタイルの転換につなげていきたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1745 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 デコ活についてでございますけれども、帯広市といたしましても、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動でありますデコ活を推進をしまして、温室効果ガス排出削減につなげていくことは重要であると考えていることから、ゼロカーボン推進計画の主な取組みの一つに位置づけているところであります。このため、デコ活について市ホームページや広報おびひろへの掲載のほか、イベント等を活用するなど、様々な機会を捉え情報発信をし、活動の浸透を図ることによりまして、市民の行動変容、ライフスタイルの転換につなげていきたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1746 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 デコ活についてでございますけれども、帯広市といたしましても、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動でありますデコ活を推進をしまして、温室効果ガス排出削減につなげていくことは重要であると考えていることから、ゼロカーボン推進計画の主な取組みの一つに位置づけているところであります。このため、デコ活について市ホームページや広報おびひろへの掲載のほか、イベント等を活用するなど、様々な機会を捉え情報発信をし、活動の浸透を図ることによりまして、市民の行動変容、ライフスタイルの転換につなげていきたいと考えているところであります。
以上です。
横山明美議長#1747 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1748 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1749 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1750 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1751 / 8652
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#1752 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
吉田誠経済部長#1753 / 8652
◎吉田誠経済部長 寄附額の増加に向けた取組みといたしましては、本年度より市内での宿泊や飲食などの支払いができる電子商品券を導入しております。このほか、ホームページやポータルサイトを通じた広告による周知やおびひろ応援寄附金推進事業、いわゆるふるさと納税の業務受託者と連携した返礼品の魅力向上に向けた勉強会の開催、取扱い返礼品の拡大に取り組んでおります。
また、航空会社と連携し、とかち帯広空港を使用するチャーター便の利用客に対しまして、機内放送やパンフレット配布によるPRを新たに行っております。
今後も域外から帯広市を訪問する方々への周知など様々な取組みによりまして、給付額の増加に結びつけてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1754 / 8652
◎吉田誠経済部長 寄附額の増加に向けた取組みといたしましては、本年度より市内での宿泊や飲食などの支払いができる電子商品券を導入しております。このほか、ホームページやポータルサイトを通じた広告による周知やおびひろ応援寄附金推進事業、いわゆるふるさと納税の業務受託者と連携した返礼品の魅力向上に向けた勉強会の開催、取扱い返礼品の拡大に取り組んでおります。
また、航空会社と連携し、とかち帯広空港を使用するチャーター便の利用客に対しまして、機内放送やパンフレット配布によるPRを新たに行っております。
今後も域外から帯広市を訪問する方々への周知など様々な取組みによりまして、給付額の増加に結びつけてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1755 / 8652
◎吉田誠経済部長 寄附額の増加に向けた取組みといたしましては、本年度より市内での宿泊や飲食などの支払いができる電子商品券を導入しております。このほか、ホームページやポータルサイトを通じた広告による周知やおびひろ応援寄附金推進事業、いわゆるふるさと納税の業務受託者と連携した返礼品の魅力向上に向けた勉強会の開催、取扱い返礼品の拡大に取り組んでおります。
また、航空会社と連携し、とかち帯広空港を使用するチャーター便の利用客に対しまして、機内放送やパンフレット配布によるPRを新たに行っております。
今後も域外から帯広市を訪問する方々への周知など様々な取組みによりまして、給付額の増加に結びつけてまいりたいと考えております。
以上です。
樂山勝則職員監#1756 / 8652
◎樂山勝則職員監 職員が働き続けられる職場環境づくりに向けては、ワーク・ライフ・バランスの取れた職場環境が重要と考えられることから、業務の効率化や平準化、さらには市民ニーズの変化等に合わせた事務事業の見直しなど、長時間労働の抑制に資する取組みのほか、育児に係る休暇制度をさらに充実させるなど、必要な休暇が取得しやすい環境の醸成も必要と考えており、こうした取組みを両面から進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1757 / 8652
◎樂山勝則職員監 職員が働き続けられる職場環境づくりに向けては、ワーク・ライフ・バランスの取れた職場環境が重要と考えられることから、業務の効率化や平準化、さらには市民ニーズの変化等に合わせた事務事業の見直しなど、長時間労働の抑制に資する取組みのほか、育児に係る休暇制度をさらに充実させるなど、必要な休暇が取得しやすい環境の醸成も必要と考えており、こうした取組みを両面から進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1758 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) そもそも保育所に入園する低年齢児が増えているということで、なかなかその体制が確保できてないということで理解をいたしました。
この予約のキャンセルについてなんですけども、直前での前日のキャンセルですとか、当日急にキャンセルをすると。そういったことがあると、本当に利用したい人ができないという状況も生まれるかと思います。そういう急なキャンセルを防ぐために、一部の自治体ではキャンセル料を徴収するということをしているところもあると私のほうで確認をしておりますが、この点について市の考えをお伺いいたします。
大林愛慶委員#1759 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 私もデコ活からしっかり取り組んでいくということは必要だと思いますし、市としてもそういった取組みをまず強化していくというような御答弁だったのかなと思っております。
ただ、これを見てみれば皆さん分かると思うんですが、取組み内容というものが多岐にわたっているということが一つございます。市民の方それぞれがどういったものを、これをデコ活として利用していくかというのは、もちろん選択したり自由であったりというのは思いますけれども、やはり市としても、主にどういった分野、そういった情報をしっかり発信をして、デコ活の行動の浸透、こういったものを図るというんであれば、ポイントを絞った周知、こういったものも必要ではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
大和田三朗委員#1760 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) ありがとうございます。梅毒に限らず、性感染症ってたくさんございますよね。クラミジアもそうですし、カンジダ症もそうですし、いろいろたくさんございます。それもウイルスで感染症、細菌の感染症、いろいろございまして、やっぱり啓発はしておくべきだと思います。どうしても発症するのが陰部であったり、粘膜のところに生じるので、私、歯科医なので口の中を見て、必ずこれやべえなと思うときもあるんですけれども、実際はなかなか検査というところまでは、歯科の現場ではなかなかできないのが現状です。私たちは感染症といったらB型肝炎、C型肝炎、HIVウイルス、たくさん頭には入るんですけど、実際なかなか難しいというのが現状です。
性感染症は、今マッチングアプリとか出会い系が出ているので、本当に心配ですので、周知啓発をどんどん進めていただいて、何か不安があったら検査を受けるような体制、婦人科等でもできると思いますし、ちなみに男性もかかっている率がありますから、気をつけていただいて、パートナーと一緒に検査しないと意味がないんですね。それも踏まえて啓発をしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
私からは以上です。
大林愛慶委員#1761 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 私もデコ活からしっかり取り組んでいくということは必要だと思いますし、市としてもそういった取組みをまず強化していくというような御答弁だったのかなと思っております。
ただ、これを見てみれば皆さん分かると思うんですが、取組み内容というものが多岐にわたっているということが一つございます。市民の方それぞれがどういったものを、これをデコ活として利用していくかというのは、もちろん選択したり自由であったりというのは思いますけれども、やはり市としても、主にどういった分野、そういった情報をしっかり発信をして、デコ活の行動の浸透、こういったものを図るというんであれば、ポイントを絞った周知、こういったものも必要ではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1762 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 私もデコ活からしっかり取り組んでいくということは必要だと思いますし、市としてもそういった取組みをまず強化していくというような御答弁だったのかなと思っております。
ただ、これを見てみれば皆さん分かると思うんですが、取組み内容というものが多岐にわたっているということが一つございます。市民の方それぞれがどういったものを、これをデコ活として利用していくかというのは、もちろん選択したり自由であったりというのは思いますけれども、やはり市としても、主にどういった分野、そういった情報をしっかり発信をして、デコ活の行動の浸透、こういったものを図るというんであれば、ポイントを絞った周知、こういったものも必要ではないかと思いますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
大和田三朗委員#1763 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) ありがとうございます。梅毒に限らず、性感染症ってたくさんございますよね。クラミジアもそうですし、カンジダ症もそうですし、いろいろたくさんございます。それもウイルスで感染症、細菌の感染症、いろいろございまして、やっぱり啓発はしておくべきだと思います。どうしても発症するのが陰部であったり、粘膜のところに生じるので、私、歯科医なので口の中を見て、必ずこれやべえなと思うときもあるんですけれども、実際はなかなか検査というところまでは、歯科の現場ではなかなかできないのが現状です。私たちは感染症といったらB型肝炎、C型肝炎、HIVウイルス、たくさん頭には入るんですけど、実際なかなか難しいというのが現状です。
性感染症は、今マッチングアプリとか出会い系が出ているので、本当に心配ですので、周知啓発をどんどん進めていただいて、何か不安があったら検査を受けるような体制、婦人科等でもできると思いますし、ちなみに男性もかかっている率がありますから、気をつけていただいて、パートナーと一緒に検査しないと意味がないんですね。それも踏まえて啓発をしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
私からは以上です。
大和田三朗委員#1764 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) ありがとうございます。梅毒に限らず、性感染症ってたくさんございますよね。クラミジアもそうですし、カンジダ症もそうですし、いろいろたくさんございます。それもウイルスで感染症、細菌の感染症、いろいろございまして、やっぱり啓発はしておくべきだと思います。どうしても発症するのが陰部であったり、粘膜のところに生じるので、私、歯科医なので口の中を見て、必ずこれやべえなと思うときもあるんですけれども、実際はなかなか検査というところまでは、歯科の現場ではなかなかできないのが現状です。私たちは感染症といったらB型肝炎、C型肝炎、HIVウイルス、たくさん頭には入るんですけど、実際なかなか難しいというのが現状です。
性感染症は、今マッチングアプリとか出会い系が出ているので、本当に心配ですので、周知啓発をどんどん進めていただいて、何か不安があったら検査を受けるような体制、婦人科等でもできると思いますし、ちなみに男性もかかっている率がありますから、気をつけていただいて、パートナーと一緒に検査しないと意味がないんですね。それも踏まえて啓発をしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
私からは以上です。
横山明美議長#1765 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1766 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1767 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#1768 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) そもそも保育所に入園する低年齢児が増えているということで、なかなかその体制が確保できてないということで理解をいたしました。
この予約のキャンセルについてなんですけども、直前での前日のキャンセルですとか、当日急にキャンセルをすると。そういったことがあると、本当に利用したい人ができないという状況も生まれるかと思います。そういう急なキャンセルを防ぐために、一部の自治体ではキャンセル料を徴収するということをしているところもあると私のほうで確認をしておりますが、この点について市の考えをお伺いいたします。
三浦勇利委員#1769 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) そもそも保育所に入園する低年齢児が増えているということで、なかなかその体制が確保できてないということで理解をいたしました。
この予約のキャンセルについてなんですけども、直前での前日のキャンセルですとか、当日急にキャンセルをすると。そういったことがあると、本当に利用したい人ができないという状況も生まれるかと思います。そういう急なキャンセルを防ぐために、一部の自治体ではキャンセル料を徴収するということをしているところもあると私のほうで確認をしておりますが、この点について市の考えをお伺いいたします。
加藤帝農政部参事#1770 / 8652
◎加藤帝農政部参事 各調教師の馬房数につきましては、新たに調教師となった際や、最低限必要な馬房数などにつきまして、今後、関係者の意見を参考にしながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1771 / 8652
◎加藤帝農政部参事 各調教師の馬房数につきましては、新たに調教師となった際や、最低限必要な馬房数などにつきまして、今後、関係者の意見を参考にしながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1772 / 8652
◎加藤帝農政部参事 各調教師の馬房数につきましては、新たに調教師となった際や、最低限必要な馬房数などにつきまして、今後、関係者の意見を参考にしながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1773 / 8652
◎樂山勝則職員監 職員が働き続けられる職場環境づくりに向けては、ワーク・ライフ・バランスの取れた職場環境が重要と考えられることから、業務の効率化や平準化、さらには市民ニーズの変化等に合わせた事務事業の見直しなど、長時間労働の抑制に資する取組みのほか、育児に係る休暇制度をさらに充実させるなど、必要な休暇が取得しやすい環境の醸成も必要と考えており、こうした取組みを両面から進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1774 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 デコ活についてですけれども、10年ロードマップというものを公表しております。その中で、住民の生活を衣食住や移動、買物など、大きく7分野に分けまして、脱炭素で豊かな暮らしにつながる具体的な行動の実践を呼びかけているものであります。
市といたしましては、こうした具体的な行動のうち、主に多額のコストを必要としない各家庭で簡単にできる取組みについて、温室効果ガス排出削減効果とともに、光熱水費などの削減効果も含めて発信をすることで、デコ活が示す行動の浸透を図ってまいりたいと考えているところであります。
以上です。
戸田心こども課長#1775 / 8652
◎戸田心こども課長 他自治体において、当日のキャンセルした場合にはそういったところもあるとは承知しております。例えばおやつ代をキャンセル料として徴収したり、当日朝9時までにキャンセルの連絡をしなかった場合は、最終予約日から30日間、新規予約できないといった、そういった運用をしているところもあることは承知しております。
ただ、帯広市においては、キャンセル料を取るというところまでは考えてございませんが、今後もスムーズな予約や納得感のある利用について、現場とも話合いながら制度の検討、運用を進めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1776 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1777 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1778 / 8652
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎議員#1779 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったような取組みというのが、やはり十何億円ぐらいまでは伸びていくのかなと。でも、やっぱりどこかで頭打ちになる可能性も非常に高いのではないかと考えております。
目標を達成するためには、PayPay商品券等の検証をしていくのももちろん大事だと思うんですけれども、現状の施策のみではやはり難しいのではないかと。
以前も提言させていただきましたが、道央圏の旅先納税やふるさと納税自販機など、違った切り口の施策にも帯広市は取り組むべきではないかと思うわけであります。
道内であれば、登別市があるホテルの1階部分に自動販売機を設置し、宿泊客から寄附を募ることで、設置費用、リース代、電気代などの経費を寄附額が大幅に上回っていると伺っておりますし、御殿場市のようなゴルフ場にもふるさと納税自販機が設置され、黒字になっていると。これどちらも共通点としては観光地でありますが、帯広市もばんえい競馬という世界で唯一の観光地があります。域外から来る観光客にアプローチのできる場所をわざわざつくらなくても、もう既にあるわけで、申し分ない場所があるわけでありますので、そこはうまく使っていかなければならないのかなと。
改めて旅先の納税やふるさと納税自販機を導入すべきではないかと考えますが、今後の市の見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#1780 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったような取組みというのが、やはり十何億円ぐらいまでは伸びていくのかなと。でも、やっぱりどこかで頭打ちになる可能性も非常に高いのではないかと考えております。
目標を達成するためには、PayPay商品券等の検証をしていくのももちろん大事だと思うんですけれども、現状の施策のみではやはり難しいのではないかと。
以前も提言させていただきましたが、道央圏の旅先納税やふるさと納税自販機など、違った切り口の施策にも帯広市は取り組むべきではないかと思うわけであります。
道内であれば、登別市があるホテルの1階部分に自動販売機を設置し、宿泊客から寄附を募ることで、設置費用、リース代、電気代などの経費を寄附額が大幅に上回っていると伺っておりますし、御殿場市のようなゴルフ場にもふるさと納税自販機が設置され、黒字になっていると。これどちらも共通点としては観光地でありますが、帯広市もばんえい競馬という世界で唯一の観光地があります。域外から来る観光客にアプローチのできる場所をわざわざつくらなくても、もう既にあるわけで、申し分ない場所があるわけでありますので、そこはうまく使っていかなければならないのかなと。
改めて旅先の納税やふるさと納税自販機を導入すべきではないかと考えますが、今後の市の見解についてお伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1781 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 デコ活についてですけれども、10年ロードマップというものを公表しております。その中で、住民の生活を衣食住や移動、買物など、大きく7分野に分けまして、脱炭素で豊かな暮らしにつながる具体的な行動の実践を呼びかけているものであります。
市といたしましては、こうした具体的な行動のうち、主に多額のコストを必要としない各家庭で簡単にできる取組みについて、温室効果ガス排出削減効果とともに、光熱水費などの削減効果も含めて発信をすることで、デコ活が示す行動の浸透を図ってまいりたいと考えているところであります。
以上です。
横山明美議長#1782 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1783 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1784 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1785 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 デコ活についてですけれども、10年ロードマップというものを公表しております。その中で、住民の生活を衣食住や移動、買物など、大きく7分野に分けまして、脱炭素で豊かな暮らしにつながる具体的な行動の実践を呼びかけているものであります。
市といたしましては、こうした具体的な行動のうち、主に多額のコストを必要としない各家庭で簡単にできる取組みについて、温室効果ガス排出削減効果とともに、光熱水費などの削減効果も含めて発信をすることで、デコ活が示す行動の浸透を図ってまいりたいと考えているところであります。
以上です。
戸田心こども課長#1786 / 8652
◎戸田心こども課長 他自治体において、当日のキャンセルした場合にはそういったところもあるとは承知しております。例えばおやつ代をキャンセル料として徴収したり、当日朝9時までにキャンセルの連絡をしなかった場合は、最終予約日から30日間、新規予約できないといった、そういった運用をしているところもあることは承知しております。
ただ、帯広市においては、キャンセル料を取るというところまでは考えてございませんが、今後もスムーズな予約や納得感のある利用について、現場とも話合いながら制度の検討、運用を進めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員長#1787 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#1788 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#1789 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
戸田心こども課長#1790 / 8652
◎戸田心こども課長 他自治体において、当日のキャンセルした場合にはそういったところもあるとは承知しております。例えばおやつ代をキャンセル料として徴収したり、当日朝9時までにキャンセルの連絡をしなかった場合は、最終予約日から30日間、新規予約できないといった、そういった運用をしているところもあることは承知しております。
ただ、帯広市においては、キャンセル料を取るというところまでは考えてございませんが、今後もスムーズな予約や納得感のある利用について、現場とも話合いながら制度の検討、運用を進めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
柳田健太郎議員#1791 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったような取組みというのが、やはり十何億円ぐらいまでは伸びていくのかなと。でも、やっぱりどこかで頭打ちになる可能性も非常に高いのではないかと考えております。
目標を達成するためには、PayPay商品券等の検証をしていくのももちろん大事だと思うんですけれども、現状の施策のみではやはり難しいのではないかと。
以前も提言させていただきましたが、道央圏の旅先納税やふるさと納税自販機など、違った切り口の施策にも帯広市は取り組むべきではないかと思うわけであります。
道内であれば、登別市があるホテルの1階部分に自動販売機を設置し、宿泊客から寄附を募ることで、設置費用、リース代、電気代などの経費を寄附額が大幅に上回っていると伺っておりますし、御殿場市のようなゴルフ場にもふるさと納税自販機が設置され、黒字になっていると。これどちらも共通点としては観光地でありますが、帯広市もばんえい競馬という世界で唯一の観光地があります。域外から来る観光客にアプローチのできる場所をわざわざつくらなくても、もう既にあるわけで、申し分ない場所があるわけでありますので、そこはうまく使っていかなければならないのかなと。
改めて旅先の納税やふるさと納税自販機を導入すべきではないかと考えますが、今後の市の見解についてお伺いいたします。
林佳奈子議員#1792 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
関係者の意見も参考にしながら検討していただくということですので、実際に今、主催者である帯広市が振り分けているということであれば、やはり一定の責任があると思いますので、ぜひ是正の検討をお願いしたいと思います。
続きまして、5月の経済文教委員会において、ばんえい競馬の運営体制強化の方向性として、新たな一般社団法人の新規設立を検討していくとの報告がありました。しかし、法人化した際に、関係者の意見を反映する仕組みがあるのかというような懸念があります。
そこで、例えば馬主さんとか、騎手の方とか、調教師の方々、帯広市など、関係者で、この場で意見が言える協議会の設置が必要と考えるが、そうした考えは持ち合わせているでしょうか。
林佳奈子議員#1793 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
関係者の意見も参考にしながら検討していただくということですので、実際に今、主催者である帯広市が振り分けているということであれば、やはり一定の責任があると思いますので、ぜひ是正の検討をお願いしたいと思います。
続きまして、5月の経済文教委員会において、ばんえい競馬の運営体制強化の方向性として、新たな一般社団法人の新規設立を検討していくとの報告がありました。しかし、法人化した際に、関係者の意見を反映する仕組みがあるのかというような懸念があります。
そこで、例えば馬主さんとか、騎手の方とか、調教師の方々、帯広市など、関係者で、この場で意見が言える協議会の設置が必要と考えるが、そうした考えは持ち合わせているでしょうか。
林佳奈子議員#1794 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
関係者の意見も参考にしながら検討していただくということですので、実際に今、主催者である帯広市が振り分けているということであれば、やはり一定の責任があると思いますので、ぜひ是正の検討をお願いしたいと思います。
続きまして、5月の経済文教委員会において、ばんえい競馬の運営体制強化の方向性として、新たな一般社団法人の新規設立を検討していくとの報告がありました。しかし、法人化した際に、関係者の意見を反映する仕組みがあるのかというような懸念があります。
そこで、例えば馬主さんとか、騎手の方とか、調教師の方々、帯広市など、関係者で、この場で意見が言える協議会の設置が必要と考えるが、そうした考えは持ち合わせているでしょうか。
大林愛慶委員#1795 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 市民の方もいきなり全てができるわけではないということで、まず取っかかりといったらちょっと言葉には語弊がありますけれども、そういったところから市がしっかり発信をして、理解をしていただいて、行動していただく、そしてそれがどんどん広がっていくというようなことが理想になればいいのかなと思っております。どうしても一家庭でこれを行ってもどうなのかなという方もいらっしゃると思うんですけれども、例えば帯広市内全ての家庭で、こういったことを1つずつやって、行動を起こしていけば、大きな力になってくるとも思いますので、市の発信する、しっかりと納得感がある、こういった周知、こういったものをしっかりしていただきたいと思っております。
次に、ゼロカーボン推進の計画では、再生可能エネルギーの普及拡大、これが基本の一つとなっております。
帯広市でも、これまでは環境モデル都市行動計画、こういったものに基づいて、住宅の太陽光発電システムの導入、こういったことも進めてきたことは承知をしております。一定程度の普及、こういったものが図られてきたものと私も考えておりますけれども、現在、市内で太陽光発電の設置数、これはどのような状況になっているのか、また今後、これから蓄電池の利用、こういったものも利用の拡大を進めようとしておりますけれども、市としてはどのような捉え方を持ちながら進めようとしているのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#1796 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1797 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木勇一議員#1798 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、意見になるかもしれませんけども、今回、生活保護行政を中心にして職員の体制についてお聞きをしました。市は、市民にとって一番身近な基礎自治体なわけなんですね。それで、市民は市役所の職員を本当に信頼をして、いろんな相談をしたり、物を言ったり、そういうやり取りをする一番身近なやり取りの場所だと本当に思うわけなんですね。
それで、市民の皆さんが安心してこのまちで暮らし続けていくためには、多岐にわたって市民サービスを責任を持って安定的かつ確実に提供していかなければならないんではないかなと考えております。そのためには、サービスの提供に必要な職員数をしっかりと確保して、各部署の業務の量や質に応じて適正な人員を配置していくことが必要なのではないかなと思っております。
全国的に人手不足の中、安定的に職員を確保していくことの難しさというものは理解をするところでありますけども、工夫を凝らしながら、自己都合退職者の抑制やら、それから新規採用職員の確保にしっかりと取り組んでもらうことをお願いをして、私の全部の質問を終わります。ありがとうございました。
佐々木勇一議員#1799 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、意見になるかもしれませんけども、今回、生活保護行政を中心にして職員の体制についてお聞きをしました。市は、市民にとって一番身近な基礎自治体なわけなんですね。それで、市民は市役所の職員を本当に信頼をして、いろんな相談をしたり、物を言ったり、そういうやり取りをする一番身近なやり取りの場所だと本当に思うわけなんですね。
それで、市民の皆さんが安心してこのまちで暮らし続けていくためには、多岐にわたって市民サービスを責任を持って安定的かつ確実に提供していかなければならないんではないかなと考えております。そのためには、サービスの提供に必要な職員数をしっかりと確保して、各部署の業務の量や質に応じて適正な人員を配置していくことが必要なのではないかなと思っております。
全国的に人手不足の中、安定的に職員を確保していくことの難しさというものは理解をするところでありますけども、工夫を凝らしながら、自己都合退職者の抑制やら、それから新規採用職員の確保にしっかりと取り組んでもらうことをお願いをして、私の全部の質問を終わります。ありがとうございました。
三浦勇利委員#1800 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) キャンセルといっても、様々各御家庭に事情があると思いますので、そこを一律、当日だからこれぐらい取るよというキャンセル料を徴収するというのも、なかなか厳しいなとも私も思います。
ですが、月初めにある程度日程を確保して、まとめて予約を取って、後でやっぱりこの日は必要なかったからキャンセルするというようなことをしてしまうと、先ほども言ったんですけど、本当に必要とされてる方がその日に使えないということも起きると思いますので、その辺、チラシにも、申込みの取消しや変更は、キャンセル待ちをしている方もいるため、早めに連絡をお願いしますという記載もあります。ここをもうちょっと例えば強調するですとか、予約を受け付ける際に、保育士なり職員のほうからしっかりその点を強調して伝えるですとか、そういった工夫を今後していただきたいなということを申し上げておきます。
続いて、一時保育を利用する理由、3つに分かれているわけですけれども、私的理由というのが全体の約70%を占めておりまして、一番多くなっております。一方で、保護者の傷病だったり事故、出産など緊急を要する場合、この緊急の場合の一時保育についても数%いらっしゃると思いますが、緊急で保育が必要な場合において、例えば予約が埋まっている場合、市はどのように対応しているのかお伺いいたします。
横山明美議長#1801 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶委員#1802 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 市民の方もいきなり全てができるわけではないということで、まず取っかかりといったらちょっと言葉には語弊がありますけれども、そういったところから市がしっかり発信をして、理解をしていただいて、行動していただく、そしてそれがどんどん広がっていくというようなことが理想になればいいのかなと思っております。どうしても一家庭でこれを行ってもどうなのかなという方もいらっしゃると思うんですけれども、例えば帯広市内全ての家庭で、こういったことを1つずつやって、行動を起こしていけば、大きな力になってくるとも思いますので、市の発信する、しっかりと納得感がある、こういった周知、こういったものをしっかりしていただきたいと思っております。
次に、ゼロカーボン推進の計画では、再生可能エネルギーの普及拡大、これが基本の一つとなっております。
帯広市でも、これまでは環境モデル都市行動計画、こういったものに基づいて、住宅の太陽光発電システムの導入、こういったことも進めてきたことは承知をしております。一定程度の普及、こういったものが図られてきたものと私も考えておりますけれども、現在、市内で太陽光発電の設置数、これはどのような状況になっているのか、また今後、これから蓄電池の利用、こういったものも利用の拡大を進めようとしておりますけれども、市としてはどのような捉え方を持ちながら進めようとしているのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1803 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 市民の方もいきなり全てができるわけではないということで、まず取っかかりといったらちょっと言葉には語弊がありますけれども、そういったところから市がしっかり発信をして、理解をしていただいて、行動していただく、そしてそれがどんどん広がっていくというようなことが理想になればいいのかなと思っております。どうしても一家庭でこれを行ってもどうなのかなという方もいらっしゃると思うんですけれども、例えば帯広市内全ての家庭で、こういったことを1つずつやって、行動を起こしていけば、大きな力になってくるとも思いますので、市の発信する、しっかりと納得感がある、こういった周知、こういったものをしっかりしていただきたいと思っております。
次に、ゼロカーボン推進の計画では、再生可能エネルギーの普及拡大、これが基本の一つとなっております。
帯広市でも、これまでは環境モデル都市行動計画、こういったものに基づいて、住宅の太陽光発電システムの導入、こういったことも進めてきたことは承知をしております。一定程度の普及、こういったものが図られてきたものと私も考えておりますけれども、現在、市内で太陽光発電の設置数、これはどのような状況になっているのか、また今後、これから蓄電池の利用、こういったものも利用の拡大を進めようとしておりますけれども、市としてはどのような捉え方を持ちながら進めようとしているのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
三浦勇利委員#1804 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) キャンセルといっても、様々各御家庭に事情があると思いますので、そこを一律、当日だからこれぐらい取るよというキャンセル料を徴収するというのも、なかなか厳しいなとも私も思います。
ですが、月初めにある程度日程を確保して、まとめて予約を取って、後でやっぱりこの日は必要なかったからキャンセルするというようなことをしてしまうと、先ほども言ったんですけど、本当に必要とされてる方がその日に使えないということも起きると思いますので、その辺、チラシにも、申込みの取消しや変更は、キャンセル待ちをしている方もいるため、早めに連絡をお願いしますという記載もあります。ここをもうちょっと例えば強調するですとか、予約を受け付ける際に、保育士なり職員のほうからしっかりその点を強調して伝えるですとか、そういった工夫を今後していただきたいなということを申し上げておきます。
続いて、一時保育を利用する理由、3つに分かれているわけですけれども、私的理由というのが全体の約70%を占めておりまして、一番多くなっております。一方で、保護者の傷病だったり事故、出産など緊急を要する場合、この緊急の場合の一時保育についても数%いらっしゃると思いますが、緊急で保育が必要な場合において、例えば予約が埋まっている場合、市はどのように対応しているのかお伺いいたします。
大塚徹委員#1805 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 私は1件だけお伺いいたします。
昨年の4月にも厚生委員会で質問いたしましたけども、帯広市医師会看護専門学校について、これは附帯決議を議会で出しておりますんで、やはり質問をしていかなきゃいけないなという責任感も感じながら質問させていただきたいなと思います。
昨年の地元紙でも、帯広大谷短大と帯広市医師会専門学校が設立されたということで、大変期待された記事が載っておりましたけども、その記事の中にも、やはり定員が満たすんだろうかという懸念もあるという記事も見ていたところでありますが、昨年は2校とも定員不足だったということで、私もその質問をさせていただいたんですけども、今年の帯広市医師会の看護専門学校の受験者及び入学者の状況を、昨年度と併せてどのように変わったのか、その点についてまずお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#1806 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 私は1件だけお伺いいたします。
昨年の4月にも厚生委員会で質問いたしましたけども、帯広市医師会看護専門学校について、これは附帯決議を議会で出しておりますんで、やはり質問をしていかなきゃいけないなという責任感も感じながら質問させていただきたいなと思います。
昨年の地元紙でも、帯広大谷短大と帯広市医師会専門学校が設立されたということで、大変期待された記事が載っておりましたけども、その記事の中にも、やはり定員が満たすんだろうかという懸念もあるという記事も見ていたところでありますが、昨年は2校とも定員不足だったということで、私もその質問をさせていただいたんですけども、今年の帯広市医師会の看護専門学校の受験者及び入学者の状況を、昨年度と併せてどのように変わったのか、その点についてまずお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#1807 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 私は1件だけお伺いいたします。
昨年の4月にも厚生委員会で質問いたしましたけども、帯広市医師会看護専門学校について、これは附帯決議を議会で出しておりますんで、やはり質問をしていかなきゃいけないなという責任感も感じながら質問させていただきたいなと思います。
昨年の地元紙でも、帯広大谷短大と帯広市医師会専門学校が設立されたということで、大変期待された記事が載っておりましたけども、その記事の中にも、やはり定員が満たすんだろうかという懸念もあるという記事も見ていたところでありますが、昨年は2校とも定員不足だったということで、私もその質問をさせていただいたんですけども、今年の帯広市医師会の看護専門学校の受験者及び入学者の状況を、昨年度と併せてどのように変わったのか、その点についてまずお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#1808 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) キャンセルといっても、様々各御家庭に事情があると思いますので、そこを一律、当日だからこれぐらい取るよというキャンセル料を徴収するというのも、なかなか厳しいなとも私も思います。
ですが、月初めにある程度日程を確保して、まとめて予約を取って、後でやっぱりこの日は必要なかったからキャンセルするというようなことをしてしまうと、先ほども言ったんですけど、本当に必要とされてる方がその日に使えないということも起きると思いますので、その辺、チラシにも、申込みの取消しや変更は、キャンセル待ちをしている方もいるため、早めに連絡をお願いしますという記載もあります。ここをもうちょっと例えば強調するですとか、予約を受け付ける際に、保育士なり職員のほうからしっかりその点を強調して伝えるですとか、そういった工夫を今後していただきたいなということを申し上げておきます。
続いて、一時保育を利用する理由、3つに分かれているわけですけれども、私的理由というのが全体の約70%を占めておりまして、一番多くなっております。一方で、保護者の傷病だったり事故、出産など緊急を要する場合、この緊急の場合の一時保育についても数%いらっしゃると思いますが、緊急で保育が必要な場合において、例えば予約が埋まっている場合、市はどのように対応しているのかお伺いいたします。
佐々木勇一議員#1809 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、意見になるかもしれませんけども、今回、生活保護行政を中心にして職員の体制についてお聞きをしました。市は、市民にとって一番身近な基礎自治体なわけなんですね。それで、市民は市役所の職員を本当に信頼をして、いろんな相談をしたり、物を言ったり、そういうやり取りをする一番身近なやり取りの場所だと本当に思うわけなんですね。
それで、市民の皆さんが安心してこのまちで暮らし続けていくためには、多岐にわたって市民サービスを責任を持って安定的かつ確実に提供していかなければならないんではないかなと考えております。そのためには、サービスの提供に必要な職員数をしっかりと確保して、各部署の業務の量や質に応じて適正な人員を配置していくことが必要なのではないかなと思っております。
全国的に人手不足の中、安定的に職員を確保していくことの難しさというものは理解をするところでありますけども、工夫を凝らしながら、自己都合退職者の抑制やら、それから新規採用職員の確保にしっかりと取り組んでもらうことをお願いをして、私の全部の質問を終わります。ありがとうございました。
吉田誠経済部長#1810 / 8652
◎吉田誠経済部長 お話にありました旅先納税、また現地決済型などと呼ばれるその場で寄附をしてその場でサービスを受けられる手法につきましては、地域の魅力に直接触れる機会として有効なものと捉えております。
先ほどもお話ししました本年度から導入した電子商品券につきましては、これは旅先納税として帯広市内の飲食店や宿泊施設で寄附者が支払いできるものでありますので、まずはこの取組みのPRと効果の検証を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1811 / 8652
◎吉田誠経済部長 お話にありました旅先納税、また現地決済型などと呼ばれるその場で寄附をしてその場でサービスを受けられる手法につきましては、地域の魅力に直接触れる機会として有効なものと捉えております。
先ほどもお話ししました本年度から導入した電子商品券につきましては、これは旅先納税として帯広市内の飲食店や宿泊施設で寄附者が支払いできるものでありますので、まずはこの取組みのPRと効果の検証を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1812 / 8652
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
次に、稗貫秀次議員から発言の通告があります。
20番稗貫秀次議員、登壇願います。
〔20番稗貫秀次議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#1813 / 8652
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
次に、稗貫秀次議員から発言の通告があります。
20番稗貫秀次議員、登壇願います。
〔20番稗貫秀次議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#1814 / 8652
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
次に、稗貫秀次議員から発言の通告があります。
20番稗貫秀次議員、登壇願います。
〔20番稗貫秀次議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#1815 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1816 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#1817 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
宮腰雅年健康推進課長補佐#1818 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 帯広市医師会看護学校におけます受験者及び入学者の状況でございますが、1学年の定員が35名のところ、令和6年度の者数は33名、入学者数は27名となっており、入学者につきましては全員十勝管内在住の者と聞いております。
昨年との比較でございますが、令和5年度は、今年度と同じく定員35名に対しまして、受験者数は40名、入学者数は25名となっており、受験者数につきましては、7名の減となったものの、入学者は2名の増となっているものでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#1819 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 帯広市医師会看護学校におけます受験者及び入学者の状況でございますが、1学年の定員が35名のところ、令和6年度の者数は33名、入学者数は27名となっており、入学者につきましては全員十勝管内在住の者と聞いております。
昨年との比較でございますが、令和5年度は、今年度と同じく定員35名に対しまして、受験者数は40名、入学者数は25名となっており、受験者数につきましては、7名の減となったものの、入学者は2名の増となっているものでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#1820 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 帯広市医師会看護学校におけます受験者及び入学者の状況でございますが、1学年の定員が35名のところ、令和6年度の者数は33名、入学者数は27名となっており、入学者につきましては全員十勝管内在住の者と聞いております。
昨年との比較でございますが、令和5年度は、今年度と同じく定員35名に対しまして、受験者数は40名、入学者数は25名となっており、受験者数につきましては、7名の減となったものの、入学者は2名の増となっているものでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1821 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、太陽光発電システムの直近の設置数でございますけれども、令和5年9月末現在、市内に設置された10キロワット未満の太陽光発電システムの設置件数は3,251件となっており、世帯数に占める割合は3.6%と、道内の市の中でも高い割合となっております。
また、蓄電池につきましては、今年度から太陽光発電システムと接続することを条件に、蓄電池のみの設置についても補助対象としております。
こうした取組みを通して、太陽光発電の普及とともに、各家庭におけるエネルギーの自立化にもつなげてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1822 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、太陽光発電システムの直近の設置数でございますけれども、令和5年9月末現在、市内に設置された10キロワット未満の太陽光発電システムの設置件数は3,251件となっており、世帯数に占める割合は3.6%と、道内の市の中でも高い割合となっております。
また、蓄電池につきましては、今年度から太陽光発電システムと接続することを条件に、蓄電池のみの設置についても補助対象としております。
こうした取組みを通して、太陽光発電の普及とともに、各家庭におけるエネルギーの自立化にもつなげてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1823 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、太陽光発電システムの直近の設置数でございますけれども、令和5年9月末現在、市内に設置された10キロワット未満の太陽光発電システムの設置件数は3,251件となっており、世帯数に占める割合は3.6%と、道内の市の中でも高い割合となっております。
また、蓄電池につきましては、今年度から太陽光発電システムと接続することを条件に、蓄電池のみの設置についても補助対象としております。
こうした取組みを通して、太陽光発電の普及とともに、各家庭におけるエネルギーの自立化にもつなげてまいりたいと考えているところであります。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#1824 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 事故や出産など緊急的な理由により家庭での保育が困難となった場合の受入れにつきましては、予約状況に関わらず、施設内において保育士の配置体制を急遽調整するなどして対応してきているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1825 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 事故や出産など緊急的な理由により家庭での保育が困難となった場合の受入れにつきましては、予約状況に関わらず、施設内において保育士の配置体制を急遽調整するなどして対応してきているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1826 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 事故や出産など緊急的な理由により家庭での保育が困難となった場合の受入れにつきましては、予約状況に関わらず、施設内において保育士の配置体制を急遽調整するなどして対応してきているところでございます。
以上になります。
吉田誠経済部長#1827 / 8652
◎吉田誠経済部長 お話にありました旅先納税、また現地決済型などと呼ばれるその場で寄附をしてその場でサービスを受けられる手法につきましては、地域の魅力に直接触れる機会として有効なものと捉えております。
先ほどもお話ししました本年度から導入した電子商品券につきましては、これは旅先納税として帯広市内の飲食店や宿泊施設で寄附者が支払いできるものでありますので、まずはこの取組みのPRと効果の検証を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1828 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
稗貫秀次議員#1829 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) おはようございます。
通告に従い、市長の政治姿勢、観光振興、葬祭に関する行政サービス、ごみのないまちづくりの4点について、順次質問させていただきます。
まず初めに、市長の政治姿勢についてでありますが、年収103万円の壁の見直しについて、11月29日の国会の首相の所信表明演説において、来年度の税制改正大綱の中で議論し、引き上げると表明されたところでありますが、そこで、いわゆる103万円の壁の内容について少々説明をさせていただきたいと思います。
現在、非課税で働ける年収は103万円までであります。それを178万円まで引き上げて、基礎控除を48万円から123万円にする話なので、学生アルバイトや主婦でパートをしている人たちだけではなく、全ての働く人の課税対象所得が減って、減税の恩恵が広く及ぶわけであります。
また、基礎控除は、憲法25条の生存権を保障するための制度で、生きるために最低限必要なコストを賄う所得からは税金を取らないという考えに基づいています。だからこそ、インフレによって生きるコストが上がるときには、基礎控除の引上げが必要なのであります。ちなみに、1960年代は毎年、1970年代でも2年から3年に一度は、基礎控除の引上げが実施されておりました。
財務省をはじめ一部の関係者からは、財源がないからできないとの主張がありますが、この問題は財源論ではなく、生存権の問題であると、我が国民民主党は主張しているわけであります。財源があるから引き上げる、ないから見送るという話ではなく、インフレで生きるコストが上がっている以上、基礎控除の水準は引き上げなくてはならないのであります。
遡って、1995年に現在の水準に引き上げたときには、特段の財源の手当てはしておりませんでした。そのときからもう29年、引上げがなされていない現状であります。
また、178万円の水準は高過ぎるとの声も聞きますが、これは今日の最低賃金の水準を1995年と比較した場合、1.73倍になっていることから導かれた数字であります。労働力の供給制約というサプライサイドの問題を解決することが日本経済成長にとって不可欠であるとの観点からも、178万円の水準を強く主張しているところであります。
財源論の問題にあえて触れるとすれば、国の歳出歳入をもう一度徹底的に見直すことを政府・与党には求めたいと思います。
一昨年度、昨年度の2年の平均値でいうと、予算には計上したものの、結局は使わずに残した予算が2年間の平均で年9.1兆円になります。一方、税収は平均で年4.2兆円上振れしているのであります。使わない予算が9兆円、入ってくる税収は想定よりも4兆円も多いなら、計上すべき予算をもっと絞り込み、税収見積りをより精緻にすれば、基礎控除の引上げ分の減収など幾らでも対応可能だと考えます。
また、手取りが増えれば消費も活発化し、企業の売上げも伸びて、持続的な賃上げも可能になると思います。
また、働き控えなどの労働供給の制約が解消されれば、日本経済はもっと成長するでしょう。そうすれば、法人税も消費税も所得税ももっと伸びるでしょう。計算上の単年度の減収にこだわってダイナミックな経済の動きを封じてしまうのは、まさにデフレ時代の発想ではないでしょうか。基礎控除の引上げこそが、デフレからの完全脱却の起爆剤になると強く信じてやみません。
そこでお聞きしますが、103万円の壁の見直しに対する本市の受け止めについてお伺いいたします。
次に、観光振興について伺います。
観光は、日本の力強い経済を取り戻すための重要な成長分野であります。国は、2023年3月に閣議決定された観光立国推進基本計画で掲げられた持続可能な観光地域づくり、地方を中心としたインバウンド誘客、国内交流拡大の3つの戦略に基づき、関係省庁で連携し、各種施策を推進していることとお聞きしております。
このような状況の中、観光振興における本市の考え方についてお伺いしたいと思います。
次に、葬祭に関する行政サービスについて伺います。
地域のつながりの希薄化はもとより、親族であっても付き合いが少なくなっている方が多くなり、今後ますます単身高齢者の死後の対応が課題となってくると考えます。
以前、道内紙でも取り上げられておりましたが、身元が分からなかったり、身元は分かっていても親族が引取りを断ったりするなど、引取り手のない無縁遺体については、道内12市で火葬した件数が過去5年間で倍増しているとの報道がなされました。
この問題については全国的にも課題となってきておりますが、改めて、無縁遺体となった場合、本市では葬儀、火葬、遺品整理、埋葬についてどのような対応になっているのかについてお伺いしたいと思います。
最後に、ごみのないまちづくりについて伺います。
道路などの公共空間や繁華街などでポイ捨て等によるごみの散乱が、特に春先の雪解け時期に目立ちますが、こうしたごみが落ちている状況は、市民はもちろん、観光で帯広市を訪れる観光旅行者に対しても、帯広市のイメージを悪くするものだと考えます。
環境美化に対する本市の考え方とともに、具体的にはどういった取組みがなされているのかについてお伺いし、1回目の質問とさせていただきます。
稗貫秀次議員#1830 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) おはようございます。
通告に従い、市長の政治姿勢、観光振興、葬祭に関する行政サービス、ごみのないまちづくりの4点について、順次質問させていただきます。
まず初めに、市長の政治姿勢についてでありますが、年収103万円の壁の見直しについて、11月29日の国会の首相の所信表明演説において、来年度の税制改正大綱の中で議論し、引き上げると表明されたところでありますが、そこで、いわゆる103万円の壁の内容について少々説明をさせていただきたいと思います。
現在、非課税で働ける年収は103万円までであります。それを178万円まで引き上げて、基礎控除を48万円から123万円にする話なので、学生アルバイトや主婦でパートをしている人たちだけではなく、全ての働く人の課税対象所得が減って、減税の恩恵が広く及ぶわけであります。
また、基礎控除は、憲法25条の生存権を保障するための制度で、生きるために最低限必要なコストを賄う所得からは税金を取らないという考えに基づいています。だからこそ、インフレによって生きるコストが上がるときには、基礎控除の引上げが必要なのであります。ちなみに、1960年代は毎年、1970年代でも2年から3年に一度は、基礎控除の引上げが実施されておりました。
財務省をはじめ一部の関係者からは、財源がないからできないとの主張がありますが、この問題は財源論ではなく、生存権の問題であると、我が国民民主党は主張しているわけであります。財源があるから引き上げる、ないから見送るという話ではなく、インフレで生きるコストが上がっている以上、基礎控除の水準は引き上げなくてはならないのであります。
遡って、1995年に現在の水準に引き上げたときには、特段の財源の手当てはしておりませんでした。そのときからもう29年、引上げがなされていない現状であります。
また、178万円の水準は高過ぎるとの声も聞きますが、これは今日の最低賃金の水準を1995年と比較した場合、1.73倍になっていることから導かれた数字であります。労働力の供給制約というサプライサイドの問題を解決することが日本経済成長にとって不可欠であるとの観点からも、178万円の水準を強く主張しているところであります。
財源論の問題にあえて触れるとすれば、国の歳出歳入をもう一度徹底的に見直すことを政府・与党には求めたいと思います。
一昨年度、昨年度の2年の平均値でいうと、予算には計上したものの、結局は使わずに残した予算が2年間の平均で年9.1兆円になります。一方、税収は平均で年4.2兆円上振れしているのであります。使わない予算が9兆円、入ってくる税収は想定よりも4兆円も多いなら、計上すべき予算をもっと絞り込み、税収見積りをより精緻にすれば、基礎控除の引上げ分の減収など幾らでも対応可能だと考えます。
また、手取りが増えれば消費も活発化し、企業の売上げも伸びて、持続的な賃上げも可能になると思います。
また、働き控えなどの労働供給の制約が解消されれば、日本経済はもっと成長するでしょう。そうすれば、法人税も消費税も所得税ももっと伸びるでしょう。計算上の単年度の減収にこだわってダイナミックな経済の動きを封じてしまうのは、まさにデフレ時代の発想ではないでしょうか。基礎控除の引上げこそが、デフレからの完全脱却の起爆剤になると強く信じてやみません。
そこでお聞きしますが、103万円の壁の見直しに対する本市の受け止めについてお伺いいたします。
次に、観光振興について伺います。
観光は、日本の力強い経済を取り戻すための重要な成長分野であります。国は、2023年3月に閣議決定された観光立国推進基本計画で掲げられた持続可能な観光地域づくり、地方を中心としたインバウンド誘客、国内交流拡大の3つの戦略に基づき、関係省庁で連携し、各種施策を推進していることとお聞きしております。
このような状況の中、観光振興における本市の考え方についてお伺いしたいと思います。
次に、葬祭に関する行政サービスについて伺います。
地域のつながりの希薄化はもとより、親族であっても付き合いが少なくなっている方が多くなり、今後ますます単身高齢者の死後の対応が課題となってくると考えます。
以前、道内紙でも取り上げられておりましたが、身元が分からなかったり、身元は分かっていても親族が引取りを断ったりするなど、引取り手のない無縁遺体については、道内12市で火葬した件数が過去5年間で倍増しているとの報道がなされました。
この問題については全国的にも課題となってきておりますが、改めて、無縁遺体となった場合、本市では葬儀、火葬、遺品整理、埋葬についてどのような対応になっているのかについてお伺いしたいと思います。
最後に、ごみのないまちづくりについて伺います。
道路などの公共空間や繁華街などでポイ捨て等によるごみの散乱が、特に春先の雪解け時期に目立ちますが、こうしたごみが落ちている状況は、市民はもちろん、観光で帯広市を訪れる観光旅行者に対しても、帯広市のイメージを悪くするものだと考えます。
環境美化に対する本市の考え方とともに、具体的にはどういった取組みがなされているのかについてお伺いし、1回目の質問とさせていただきます。
稗貫秀次議員#1831 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) おはようございます。
通告に従い、市長の政治姿勢、観光振興、葬祭に関する行政サービス、ごみのないまちづくりの4点について、順次質問させていただきます。
まず初めに、市長の政治姿勢についてでありますが、年収103万円の壁の見直しについて、11月29日の国会の首相の所信表明演説において、来年度の税制改正大綱の中で議論し、引き上げると表明されたところでありますが、そこで、いわゆる103万円の壁の内容について少々説明をさせていただきたいと思います。
現在、非課税で働ける年収は103万円までであります。それを178万円まで引き上げて、基礎控除を48万円から123万円にする話なので、学生アルバイトや主婦でパートをしている人たちだけではなく、全ての働く人の課税対象所得が減って、減税の恩恵が広く及ぶわけであります。
また、基礎控除は、憲法25条の生存権を保障するための制度で、生きるために最低限必要なコストを賄う所得からは税金を取らないという考えに基づいています。だからこそ、インフレによって生きるコストが上がるときには、基礎控除の引上げが必要なのであります。ちなみに、1960年代は毎年、1970年代でも2年から3年に一度は、基礎控除の引上げが実施されておりました。
財務省をはじめ一部の関係者からは、財源がないからできないとの主張がありますが、この問題は財源論ではなく、生存権の問題であると、我が国民民主党は主張しているわけであります。財源があるから引き上げる、ないから見送るという話ではなく、インフレで生きるコストが上がっている以上、基礎控除の水準は引き上げなくてはならないのであります。
遡って、1995年に現在の水準に引き上げたときには、特段の財源の手当てはしておりませんでした。そのときからもう29年、引上げがなされていない現状であります。
また、178万円の水準は高過ぎるとの声も聞きますが、これは今日の最低賃金の水準を1995年と比較した場合、1.73倍になっていることから導かれた数字であります。労働力の供給制約というサプライサイドの問題を解決することが日本経済成長にとって不可欠であるとの観点からも、178万円の水準を強く主張しているところであります。
財源論の問題にあえて触れるとすれば、国の歳出歳入をもう一度徹底的に見直すことを政府・与党には求めたいと思います。
一昨年度、昨年度の2年の平均値でいうと、予算には計上したものの、結局は使わずに残した予算が2年間の平均で年9.1兆円になります。一方、税収は平均で年4.2兆円上振れしているのであります。使わない予算が9兆円、入ってくる税収は想定よりも4兆円も多いなら、計上すべき予算をもっと絞り込み、税収見積りをより精緻にすれば、基礎控除の引上げ分の減収など幾らでも対応可能だと考えます。
また、手取りが増えれば消費も活発化し、企業の売上げも伸びて、持続的な賃上げも可能になると思います。
また、働き控えなどの労働供給の制約が解消されれば、日本経済はもっと成長するでしょう。そうすれば、法人税も消費税も所得税ももっと伸びるでしょう。計算上の単年度の減収にこだわってダイナミックな経済の動きを封じてしまうのは、まさにデフレ時代の発想ではないでしょうか。基礎控除の引上げこそが、デフレからの完全脱却の起爆剤になると強く信じてやみません。
そこでお聞きしますが、103万円の壁の見直しに対する本市の受け止めについてお伺いいたします。
次に、観光振興について伺います。
観光は、日本の力強い経済を取り戻すための重要な成長分野であります。国は、2023年3月に閣議決定された観光立国推進基本計画で掲げられた持続可能な観光地域づくり、地方を中心としたインバウンド誘客、国内交流拡大の3つの戦略に基づき、関係省庁で連携し、各種施策を推進していることとお聞きしております。
このような状況の中、観光振興における本市の考え方についてお伺いしたいと思います。
次に、葬祭に関する行政サービスについて伺います。
地域のつながりの希薄化はもとより、親族であっても付き合いが少なくなっている方が多くなり、今後ますます単身高齢者の死後の対応が課題となってくると考えます。
以前、道内紙でも取り上げられておりましたが、身元が分からなかったり、身元は分かっていても親族が引取りを断ったりするなど、引取り手のない無縁遺体については、道内12市で火葬した件数が過去5年間で倍増しているとの報道がなされました。
この問題については全国的にも課題となってきておりますが、改めて、無縁遺体となった場合、本市では葬儀、火葬、遺品整理、埋葬についてどのような対応になっているのかについてお伺いしたいと思います。
最後に、ごみのないまちづくりについて伺います。
道路などの公共空間や繁華街などでポイ捨て等によるごみの散乱が、特に春先の雪解け時期に目立ちますが、こうしたごみが落ちている状況は、市民はもちろん、観光で帯広市を訪れる観光旅行者に対しても、帯広市のイメージを悪くするものだと考えます。
環境美化に対する本市の考え方とともに、具体的にはどういった取組みがなされているのかについてお伺いし、1回目の質問とさせていただきます。
加藤帝農政部参事#1832 / 8652
◎加藤帝農政部参事 競馬関係者との意見交換につきましては、現状におきましても、馬主団体との意見交換や、公正価格に関する規律委員会の開催、案件に応じた話合いなどを必要に応じて行っておりますが、新たな運営体制となった際には、ばんえい競馬の運営の参考とするために、馬主、調教師、騎手などの競馬関係者をはじめ、新たな一般社団法人や、主催者である帯広市などが集まって協議を行う場を設けることを検討しているところであります。
以上でございます。
大塚徹委員#1833 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、これはネットなんかを見ると、全国的に看護学校の定員が満たなくなってきたということも見えるわけでありますけども、かといって、帯広市医師会看護専門学校は、帯広大谷短大と違って、帯広市が相当関わっているわけであります。それは議会でも、令和3年6月25日に議案第50号財産の無償貸付けについて関する決議という附帯決議を出して、これからは監視していくよと、帯広市が相当絡んでいるんだから、よく帯広市医師会と話をして、定員を満たすように頑張っていただきたいということを出しているわけですから、これ大谷短大と高等看護専門学校とまた違う意味で、帯広市が相当関わっているということも踏まえて、定員に満たないということは、大変大きな問題だと考えるわけであります。
それで、今年も定員に対する学生の確保に至っていない状況で、2人は増えたということなんですけども、定員には満たってない状況について、どのように市は考えているんでしょうか。
大塚徹委員#1834 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、これはネットなんかを見ると、全国的に看護学校の定員が満たなくなってきたということも見えるわけでありますけども、かといって、帯広市医師会看護専門学校は、帯広大谷短大と違って、帯広市が相当関わっているわけであります。それは議会でも、令和3年6月25日に議案第50号財産の無償貸付けについて関する決議という附帯決議を出して、これからは監視していくよと、帯広市が相当絡んでいるんだから、よく帯広市医師会と話をして、定員を満たすように頑張っていただきたいということを出しているわけですから、これ大谷短大と高等看護専門学校とまた違う意味で、帯広市が相当関わっているということも踏まえて、定員に満たないということは、大変大きな問題だと考えるわけであります。
それで、今年も定員に対する学生の確保に至っていない状況で、2人は増えたということなんですけども、定員には満たってない状況について、どのように市は考えているんでしょうか。
三浦勇利委員#1835 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 緊急の場合は優先的に、予約状況に関わらず受入れをされているということで、こちらの対応については大変感謝を申し上げたいと思います。
ただ一方で、これを知らないという方もいらっしゃって、もう予約いっぱいですと聞いた時点で、緊急なんだけど諦めちゃったりとか、そういうこともあると思いますので、ここの周知といいますか、緊急の場合は優先で入れますというようなところは、しっかりと伝えていただきたいなと思います。
最後になりますけれども、非定型的保育という理由ですね、これは保護者の断続的短時間労働ですとか職業訓練、求職活動、就学といったものが当てはまりますけれども、私的理由での利用と現状では同等の扱いになっております。例えば苫小牧市では、私的理由よりも非定型的保育のほうが優先される取扱いになっていたりだとか、そういった幾つかの自治体で優先順位をつけているというところもあります。
もちろんリフレッシュも大切だと思いますけれども、労働や職業訓練というのは家計に直接影響するものでありまして、子供に安定した環境を提供するという観点からも重要であるため、私的理由よりも優先されるべきものではないかなと考えておりますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1836 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 緊急の場合は優先的に、予約状況に関わらず受入れをされているということで、こちらの対応については大変感謝を申し上げたいと思います。
ただ一方で、これを知らないという方もいらっしゃって、もう予約いっぱいですと聞いた時点で、緊急なんだけど諦めちゃったりとか、そういうこともあると思いますので、ここの周知といいますか、緊急の場合は優先で入れますというようなところは、しっかりと伝えていただきたいなと思います。
最後になりますけれども、非定型的保育という理由ですね、これは保護者の断続的短時間労働ですとか職業訓練、求職活動、就学といったものが当てはまりますけれども、私的理由での利用と現状では同等の扱いになっております。例えば苫小牧市では、私的理由よりも非定型的保育のほうが優先される取扱いになっていたりだとか、そういった幾つかの自治体で優先順位をつけているというところもあります。
もちろんリフレッシュも大切だと思いますけれども、労働や職業訓練というのは家計に直接影響するものでありまして、子供に安定した環境を提供するという観点からも重要であるため、私的理由よりも優先されるべきものではないかなと考えておりますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#1837 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 緊急の場合は優先的に、予約状況に関わらず受入れをされているということで、こちらの対応については大変感謝を申し上げたいと思います。
ただ一方で、これを知らないという方もいらっしゃって、もう予約いっぱいですと聞いた時点で、緊急なんだけど諦めちゃったりとか、そういうこともあると思いますので、ここの周知といいますか、緊急の場合は優先で入れますというようなところは、しっかりと伝えていただきたいなと思います。
最後になりますけれども、非定型的保育という理由ですね、これは保護者の断続的短時間労働ですとか職業訓練、求職活動、就学といったものが当てはまりますけれども、私的理由での利用と現状では同等の扱いになっております。例えば苫小牧市では、私的理由よりも非定型的保育のほうが優先される取扱いになっていたりだとか、そういった幾つかの自治体で優先順位をつけているというところもあります。
もちろんリフレッシュも大切だと思いますけれども、労働や職業訓練というのは家計に直接影響するものでありまして、子供に安定した環境を提供するという観点からも重要であるため、私的理由よりも優先されるべきものではないかなと考えておりますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
大塚徹委員#1838 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、これはネットなんかを見ると、全国的に看護学校の定員が満たなくなってきたということも見えるわけでありますけども、かといって、帯広市医師会看護専門学校は、帯広大谷短大と違って、帯広市が相当関わっているわけであります。それは議会でも、令和3年6月25日に議案第50号財産の無償貸付けについて関する決議という附帯決議を出して、これからは監視していくよと、帯広市が相当絡んでいるんだから、よく帯広市医師会と話をして、定員を満たすように頑張っていただきたいということを出しているわけですから、これ大谷短大と高等看護専門学校とまた違う意味で、帯広市が相当関わっているということも踏まえて、定員に満たないということは、大変大きな問題だと考えるわけであります。
それで、今年も定員に対する学生の確保に至っていない状況で、2人は増えたということなんですけども、定員には満たってない状況について、どのように市は考えているんでしょうか。
加藤帝農政部参事#1839 / 8652
◎加藤帝農政部参事 競馬関係者との意見交換につきましては、現状におきましても、馬主団体との意見交換や、公正価格に関する規律委員会の開催、案件に応じた話合いなどを必要に応じて行っておりますが、新たな運営体制となった際には、ばんえい競馬の運営の参考とするために、馬主、調教師、騎手などの競馬関係者をはじめ、新たな一般社団法人や、主催者である帯広市などが集まって協議を行う場を設けることを検討しているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1840 / 8652
◎加藤帝農政部参事 競馬関係者との意見交換につきましては、現状におきましても、馬主団体との意見交換や、公正価格に関する規律委員会の開催、案件に応じた話合いなどを必要に応じて行っておりますが、新たな運営体制となった際には、ばんえい競馬の運営の参考とするために、馬主、調教師、騎手などの競馬関係者をはじめ、新たな一般社団法人や、主催者である帯広市などが集まって協議を行う場を設けることを検討しているところであります。
以上でございます。
大林愛慶委員#1841 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。世帯で見れば3.6%ということで、道内で見れば高水準ということですけれども、やはりまだまだ伸び代がある部分なのかなとも一つ思います。
それから、太陽光の部分についても、やはりエネルギーの自立化、こういったものに一歩前進するということになれば、大変有効的な取組みになるのかなとは思っております。ただ、どうしても設備経費、こういったものもやはり現在としては課題があるということも含めてありますので、こういった部分はしっかり改善していかなければならない一つではないかと思っております。
そこで、今月から株式会社の川西バイオマスが、バイオガスプラント3基を試験稼働、それから5月から本格稼働ということで新聞の中で報道がございました。ちょっと考えたんですけども、このチャンスを生かしていくということも含めて、どうなのかなとお尋ねしたいんですけれども、やはり帯広市とこの川西バイオスが連携をして、バイオマスで発電した電気を蓄電池にしっかり蓄電し、そしてその蓄電池を公用車や市の施設で利用する、こういうことが可能であれば、エネルギーの地産地消、それから自立化ということでは大きく貢献できるものではないかと思いますけれども、まずバイオガスプラントの状況等について、市の分かっている状況をお聞きしたいと思っております。
大林愛慶委員#1842 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。世帯で見れば3.6%ということで、道内で見れば高水準ということですけれども、やはりまだまだ伸び代がある部分なのかなとも一つ思います。
それから、太陽光の部分についても、やはりエネルギーの自立化、こういったものに一歩前進するということになれば、大変有効的な取組みになるのかなとは思っております。ただ、どうしても設備経費、こういったものもやはり現在としては課題があるということも含めてありますので、こういった部分はしっかり改善していかなければならない一つではないかと思っております。
そこで、今月から株式会社の川西バイオマスが、バイオガスプラント3基を試験稼働、それから5月から本格稼働ということで新聞の中で報道がございました。ちょっと考えたんですけども、このチャンスを生かしていくということも含めて、どうなのかなとお尋ねしたいんですけれども、やはり帯広市とこの川西バイオスが連携をして、バイオマスで発電した電気を蓄電池にしっかり蓄電し、そしてその蓄電池を公用車や市の施設で利用する、こういうことが可能であれば、エネルギーの地産地消、それから自立化ということでは大きく貢献できるものではないかと思いますけれども、まずバイオガスプラントの状況等について、市の分かっている状況をお聞きしたいと思っております。
大林愛慶委員#1843 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。世帯で見れば3.6%ということで、道内で見れば高水準ということですけれども、やはりまだまだ伸び代がある部分なのかなとも一つ思います。
それから、太陽光の部分についても、やはりエネルギーの自立化、こういったものに一歩前進するということになれば、大変有効的な取組みになるのかなとは思っております。ただ、どうしても設備経費、こういったものもやはり現在としては課題があるということも含めてありますので、こういった部分はしっかり改善していかなければならない一つではないかと思っております。
そこで、今月から株式会社の川西バイオマスが、バイオガスプラント3基を試験稼働、それから5月から本格稼働ということで新聞の中で報道がございました。ちょっと考えたんですけども、このチャンスを生かしていくということも含めて、どうなのかなとお尋ねしたいんですけれども、やはり帯広市とこの川西バイオスが連携をして、バイオマスで発電した電気を蓄電池にしっかり蓄電し、そしてその蓄電池を公用車や市の施設で利用する、こういうことが可能であれば、エネルギーの地産地消、それから自立化ということでは大きく貢献できるものではないかと思いますけれども、まずバイオガスプラントの状況等について、市の分かっている状況をお聞きしたいと思っております。
横山明美議長#1844 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1845 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
戸田心こども課長#1846 / 8652
◎戸田心こども課長 他自治体においては、先着順だけではなく、いわゆる私的理由の要件によって、利用する世帯に利用回数や利用日の調整について御協力をいただいていると、そういった活用の事例も聞いております。
一時保育事業は、様々な理由による申込みがあり、その理由に応じて優先順位をつけることは現在難しいと考えてございます。リフレッシュという理由だとしても、子育てに困難を感じている家庭にとっては保育を必要とする大切な時間とも言えることなどから、現在の運用方法で行ってきているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#1847 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 有名な観光地がない自治体にとっては、今述べたような施策というのは非常に難しい部分があるのかなと。一方で、帯広市はばんえい競馬、モール温泉等々、いろいろと域外から観光客に刺さることのできる資源が既にあるわけでありますから、そこをうまく活用しない手はないのかなと考えます。
目標達成のためにも、ぜひとも、今答弁にあったように今後検証し、足りない部分があった場合には、そういった新しい施策というのも検討していただきたいと思っております。
そして、ふるさと納税、これまでと今年度違うのが、ふるさと納税の一部を原資として、先ほどの公マネ基金に積んでいくということであります。ふるさと納税の寄附額減少によって、基金に対して影響が出てくる可能性としても考えられるわけであります。
今後訪れる大規模改修、施設更新のための費用をというところで、公マネ基金が非常に重要であると認識しておりまして、残していくための施設のための建て替え修繕経費というのは必要であります。
そのためには市債、国庫補助とは別の基金への充当というのは非常に重要でありますので、ふるさと納税の寄附額の減額によって、公マネ基金への基金積立額が滞ってしまうことによる公マネ、公共施設マネジメントそのものが滞ってしまっては思わしくないと考えておりますので、その点はよろしくお願いいたします。
今年度から始めている、先ほどから部長答弁ありますPayPay商品券のような取組みを進めていただきつつ、先ほど提言したような新規施策を検討していただき、目標達成に少しでも近づいていただければと思っているんですけれども、あわせて、すぐ取り組むことのできる現実的なところ、16億円というところに達成させるために今すぐにでも取り組むことができるもの、今帯広市はどうなのかというのも確認させていただきます。
昨今の物価高騰、そして米不足の影響等により、全国的に返礼品としては生活必需品への寄附額が増加しているという状況であるのは認識しております。そういった社会情勢の変化にスピーディーに対応を帯広市はできているのか、帯広市における米、洗剤、ティッシュなどの生活必需品の出品状況について伺うのと、あわせて、寄附額を考えますと、帯広市も目標達成のツールとして、その分野、生活必需品分野というのも少し拡充していくべきではないかと考えますが、帯広市の見解をお伺いします。
戸田心こども課長#1848 / 8652
◎戸田心こども課長 他自治体においては、先着順だけではなく、いわゆる私的理由の要件によって、利用する世帯に利用回数や利用日の調整について御協力をいただいていると、そういった活用の事例も聞いております。
一時保育事業は、様々な理由による申込みがあり、その理由に応じて優先順位をつけることは現在難しいと考えてございます。リフレッシュという理由だとしても、子育てに困難を感じている家庭にとっては保育を必要とする大切な時間とも言えることなどから、現在の運用方法で行ってきているところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1849 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 川西バイオマスのバイオガスプラントについてでありますけれども、採算性の面から、売電収入を得ることが不可欠となっておりまして、固定価格買取制度であるFIT制度を活用して売電を行うと伺っているところでありますが、新たにFIT制度の中で地域活用要件が設けられておりまして、事業者が発電した電気の一部を自家消費することですとか、自治体と協力をして災害時には地域へ電気を供給することなどの取組みが求められているというところは伺っているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1850 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 川西バイオマスのバイオガスプラントについてでありますけれども、採算性の面から、売電収入を得ることが不可欠となっておりまして、固定価格買取制度であるFIT制度を活用して売電を行うと伺っているところでありますが、新たにFIT制度の中で地域活用要件が設けられておりまして、事業者が発電した電気の一部を自家消費することですとか、自治体と協力をして災害時には地域へ電気を供給することなどの取組みが求められているというところは伺っているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#1851 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 川西バイオマスのバイオガスプラントについてでありますけれども、採算性の面から、売電収入を得ることが不可欠となっておりまして、固定価格買取制度であるFIT制度を活用して売電を行うと伺っているところでありますが、新たにFIT制度の中で地域活用要件が設けられておりまして、事業者が発電した電気の一部を自家消費することですとか、自治体と協力をして災害時には地域へ電気を供給することなどの取組みが求められているというところは伺っているところであります。
以上です。
横山明美議長#1852 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1853 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1854 / 8652
○横山明美議長 林議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1855 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 定員に満たなかった要因といたしましては、近年における少子化の影響のほか、新型コロナウイルスの流行時におきましては、看護師不足などもある中で、感染症と闘いながら業務に携わる様子など、大変な職業という認識が広がったことも影響の一つと推察しているところであります。
以上であります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1856 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 定員に満たなかった要因といたしましては、近年における少子化の影響のほか、新型コロナウイルスの流行時におきましては、看護師不足などもある中で、感染症と闘いながら業務に携わる様子など、大変な職業という認識が広がったことも影響の一つと推察しているところであります。
以上であります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1857 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 定員に満たなかった要因といたしましては、近年における少子化の影響のほか、新型コロナウイルスの流行時におきましては、看護師不足などもある中で、感染症と闘いながら業務に携わる様子など、大変な職業という認識が広がったことも影響の一つと推察しているところであります。
以上であります。
戸田心こども課長#1858 / 8652
◎戸田心こども課長 他自治体においては、先着順だけではなく、いわゆる私的理由の要件によって、利用する世帯に利用回数や利用日の調整について御協力をいただいていると、そういった活用の事例も聞いております。
一時保育事業は、様々な理由による申込みがあり、その理由に応じて優先順位をつけることは現在難しいと考えてございます。リフレッシュという理由だとしても、子育てに困難を感じている家庭にとっては保育を必要とする大切な時間とも言えることなどから、現在の運用方法で行ってきているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#1859 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 有名な観光地がない自治体にとっては、今述べたような施策というのは非常に難しい部分があるのかなと。一方で、帯広市はばんえい競馬、モール温泉等々、いろいろと域外から観光客に刺さることのできる資源が既にあるわけでありますから、そこをうまく活用しない手はないのかなと考えます。
目標達成のためにも、ぜひとも、今答弁にあったように今後検証し、足りない部分があった場合には、そういった新しい施策というのも検討していただきたいと思っております。
そして、ふるさと納税、これまでと今年度違うのが、ふるさと納税の一部を原資として、先ほどの公マネ基金に積んでいくということであります。ふるさと納税の寄附額減少によって、基金に対して影響が出てくる可能性としても考えられるわけであります。
今後訪れる大規模改修、施設更新のための費用をというところで、公マネ基金が非常に重要であると認識しておりまして、残していくための施設のための建て替え修繕経費というのは必要であります。
そのためには市債、国庫補助とは別の基金への充当というのは非常に重要でありますので、ふるさと納税の寄附額の減額によって、公マネ基金への基金積立額が滞ってしまうことによる公マネ、公共施設マネジメントそのものが滞ってしまっては思わしくないと考えておりますので、その点はよろしくお願いいたします。
今年度から始めている、先ほどから部長答弁ありますPayPay商品券のような取組みを進めていただきつつ、先ほど提言したような新規施策を検討していただき、目標達成に少しでも近づいていただければと思っているんですけれども、あわせて、すぐ取り組むことのできる現実的なところ、16億円というところに達成させるために今すぐにでも取り組むことができるもの、今帯広市はどうなのかというのも確認させていただきます。
昨今の物価高騰、そして米不足の影響等により、全国的に返礼品としては生活必需品への寄附額が増加しているという状況であるのは認識しております。そういった社会情勢の変化にスピーディーに対応を帯広市はできているのか、帯広市における米、洗剤、ティッシュなどの生活必需品の出品状況について伺うのと、あわせて、寄附額を考えますと、帯広市も目標達成のツールとして、その分野、生活必需品分野というのも少し拡充していくべきではないかと考えますが、帯広市の見解をお伺いします。
横山明美議長#1860 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1861 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1862 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎議員#1863 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 有名な観光地がない自治体にとっては、今述べたような施策というのは非常に難しい部分があるのかなと。一方で、帯広市はばんえい競馬、モール温泉等々、いろいろと域外から観光客に刺さることのできる資源が既にあるわけでありますから、そこをうまく活用しない手はないのかなと考えます。
目標達成のためにも、ぜひとも、今答弁にあったように今後検証し、足りない部分があった場合には、そういった新しい施策というのも検討していただきたいと思っております。
そして、ふるさと納税、これまでと今年度違うのが、ふるさと納税の一部を原資として、先ほどの公マネ基金に積んでいくということであります。ふるさと納税の寄附額減少によって、基金に対して影響が出てくる可能性としても考えられるわけであります。
今後訪れる大規模改修、施設更新のための費用をというところで、公マネ基金が非常に重要であると認識しておりまして、残していくための施設のための建て替え修繕経費というのは必要であります。
そのためには市債、国庫補助とは別の基金への充当というのは非常に重要でありますので、ふるさと納税の寄附額の減額によって、公マネ基金への基金積立額が滞ってしまうことによる公マネ、公共施設マネジメントそのものが滞ってしまっては思わしくないと考えておりますので、その点はよろしくお願いいたします。
今年度から始めている、先ほどから部長答弁ありますPayPay商品券のような取組みを進めていただきつつ、先ほど提言したような新規施策を検討していただき、目標達成に少しでも近づいていただければと思っているんですけれども、あわせて、すぐ取り組むことのできる現実的なところ、16億円というところに達成させるために今すぐにでも取り組むことができるもの、今帯広市はどうなのかというのも確認させていただきます。
昨今の物価高騰、そして米不足の影響等により、全国的に返礼品としては生活必需品への寄附額が増加しているという状況であるのは認識しております。そういった社会情勢の変化にスピーディーに対応を帯広市はできているのか、帯広市における米、洗剤、ティッシュなどの生活必需品の出品状況について伺うのと、あわせて、寄附額を考えますと、帯広市も目標達成のツールとして、その分野、生活必需品分野というのも少し拡充していくべきではないかと考えますが、帯広市の見解をお伺いします。
大塚徹委員#1864 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 要するに、それは全国的な流れの分析なんですよ。私は帯広市医師会専門学校について聞いてるわけですから、帯広市医師会専門学校において定員を満たしていただきたいという質問をしてるわけですから、そのときに昨年の議事録も見てるんですけども、私、結構細かくやってるんですね。例えば、昨年40人なり、40人の受験者がいたときに、帯広市の我々議会に対する答弁は、なぜここの近くでやらなきゃいけないんですか、その優良な土地でやらなきゃいけないんですかと、優良な土地、都心に近いほど人は集まるんだという答弁であったんです。それは私は東京だとか札幌だったらそれはあるかもしれないけど、地下鉄の近くだとかね。帯広に関しては車社会だから、例えば大空でもいいし、例えば余ってる土地を貸与するんでも、ほかの空いてる土地を出したらどうだということも、結構、委員会で質問したんですよ。それでも帯広市の市役所にあるということがメリットなんだから、それで定員はということを言われたんだけども、それだけではなくてですね、40名の人たちにアンケートでどのようにして帯広市医師会専門学校を選んだですかという細かくアンケートもすべきだということも提案してるんですよ、昨年。そこまで詳しくやらないで、今新型コロナウイルス対策で駄目なんでないでしょうかという、そういう例えば自衛隊の募集と違うんですから、自衛隊の募集は確かにいろんなウクライナだとかなんとがあって、人が少なくなってるということは分かりますけども、看護専門学校で帯広市議会において、看護専門学校の全国的なそういう答弁されたら困る。だから、私は細かく帯広市医師会専門学校、帯広市が関わってるんだから、大変な出費もしているわけでありますから、帯広市医師会だけは定員を満たしてくださいよという質問を、昨年もしてるわけですからね。そういうような取組みを行っていただきたいなと思うんですが、昨年の委員会においても、医師会専門学校と情報共有を図りながら、周知等の協力や看護師養成への支援等に取り組む等の答えがありました。
それで、ちょっといろいろデータ見てたら、昨年は募集が遅かったんですよ、たしかね。でも、今年は普通にやってるはずなんだよ。そこの違いも考えなきゃいけない。昨年はまだ、昨年というよりも、おととしはまだ出来上がったのは9月ぐらいかな、出来上がったのが。それで、3月に試験やってるわけでしょう。今年はもう余裕を持って、1年間あるわけなんだから、どういうようなことをやってきたんですかということが質問になっちゃうんですよ、これどうしてもね。そういうことも踏まえた取組みについて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1865 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後、意見で終わりますけれども、先ほども申し上げましたけれども、リフレッシュというのもすごく大切なことだと思っております。私も先日、一番下のゼロ歳の娘が一時保育の利用を1日させていただいたんですけれども、そのときたまたま私が見れなくて、妻のほうが通院という状況で利用したんですけど、この通院も分類的には私的理由になるわけなんです。
なかなか小さい子供を連れて自分の病気、持病だったりとか通院で一緒に行くというのは大変なところがあると思いますので、これで利用するというのもすごく理解はできるというか、必要なことだとは思っているんですけども、例えば単なる優先順位という形ではなくても、予約の受付時期を非定型的保育の方を少し早めにして、次に私的理由にしますという形で段階的に受付をするだとか、例えば土曜日の利用は私的理由の方はちょっとごめんなさいと、非定型の方を優先させてくださいという運用にするだとか、いろいろな工夫はできると思いますし、道内の自治体を見ても、そういった工夫をされている自治体もあります。今後、この部分についてはよく検討していただきたいなと思います。
この質問については終わります。
4点目、生活困窮世帯の子供の学習支援について、令和5年度の参加人数と委託料について御答弁いただきました。過去の実績を見ても、ほぼ横ばいの状況ですね。今、小学生が10名、中学生12名ということがありましたけれども、これ費用対効果というのを考えたときに、ちょっと参加人数が少ないのかなと感じております。この参加人数が少ない、費用対効果というところの市の見解をお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#1866 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、発電量も含めてありますが、やはり今は売電しなければなかなか採算が合わないというところは現状だと思います。それと、災害等々も含めて、今後そういったものも川西バイオマスのほうも検討されていくのかなと思いますけれども、市もそういった課題、しっかり十分押さえながら、やはり地域でこのエネルギーをつくり消費する、理想なんですけれども、やはりそういったものもしっかり進めていただきたいと思っております。
冒頭お話ししましたけれども、やはり2030年度までに48%削減、これに向けて、今年から新たな一歩の取組み、これが進んでくると思っております。やはり、地球環境を守るための技術革新、これは大きく求められておりますし、やはり市民としてのライフスタイルの変更、それから企業や事業者のビジネススタイルの転換、こういったものもしっかり進めていかなければならない。それと、森林や緑の整備、これらもしっかり忘れず取り組んでいく、吸収をさせていくということも含めてやっていかなければなりませんので、今できるところからこの市民の方、それから企業の方を巻き込んで、取組みをしっかり進めていただきますよう、まずお願いを申し上げたいと思います。
それから、新しい住宅補助制度の状況でございます。
変更があった制度の周知、こういったものを今若干お話をさせていただきました。また、申請状況も昨年並みというところで、始まったばかりですので、何とも言えませんけれども、私もこれまで空き家を利活用する、そういった立場でいろいろ議論をさせていただきましたけれども、今回の空家購入等補助金、これは大変評価をしているところでございます。改めまして、変更内容をお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1867 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、発電量も含めてありますが、やはり今は売電しなければなかなか採算が合わないというところは現状だと思います。それと、災害等々も含めて、今後そういったものも川西バイオマスのほうも検討されていくのかなと思いますけれども、市もそういった課題、しっかり十分押さえながら、やはり地域でこのエネルギーをつくり消費する、理想なんですけれども、やはりそういったものもしっかり進めていただきたいと思っております。
冒頭お話ししましたけれども、やはり2030年度までに48%削減、これに向けて、今年から新たな一歩の取組み、これが進んでくると思っております。やはり、地球環境を守るための技術革新、これは大きく求められておりますし、やはり市民としてのライフスタイルの変更、それから企業や事業者のビジネススタイルの転換、こういったものもしっかり進めていかなければならない。それと、森林や緑の整備、これらもしっかり忘れず取り組んでいく、吸収をさせていくということも含めてやっていかなければなりませんので、今できるところからこの市民の方、それから企業の方を巻き込んで、取組みをしっかり進めていただきますよう、まずお願いを申し上げたいと思います。
それから、新しい住宅補助制度の状況でございます。
変更があった制度の周知、こういったものを今若干お話をさせていただきました。また、申請状況も昨年並みというところで、始まったばかりですので、何とも言えませんけれども、私もこれまで空き家を利活用する、そういった立場でいろいろ議論をさせていただきましたけれども、今回の空家購入等補助金、これは大変評価をしているところでございます。改めまして、変更内容をお聞きをしたいと思います。
林佳奈子議員#1868 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) ありがとうございます。
では、協議会などを設けるのを検討しているということですので、ぜひ定期的にでも声を反映する仕組みをお願いしたいと思います。
ばんえい競馬は以上になります。
続きまして、動物園についてです。
動物園の入園料と遊具使用料で賄っている動物園運営費が大体3割程度というような答弁がございました。
私、先月、札幌の円山動物園に視察に行ってまいりましたところ、そこでは大体6割が賄われているというお話でしたので、なかなかやはり帯広の動物園は厳しいのかなとちょっと心配になるわけですけれども。
入場者を増やす工夫というのはもちろん必須だと思います。さらに、帯広市の場合、遊具使用料というのが非常に大きな割合を占めていると思いますけれども、私も幼少の頃から、この遊具、すごく大好きでしたけれども、人気でもあると思います。私が使っていたものがいまだにあるということは、かなりもう老朽化しているなと思うわけですが、遊具について、今後更新をしていく考えはあるのか伺います。
林佳奈子議員#1869 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) ありがとうございます。
では、協議会などを設けるのを検討しているということですので、ぜひ定期的にでも声を反映する仕組みをお願いしたいと思います。
ばんえい競馬は以上になります。
続きまして、動物園についてです。
動物園の入園料と遊具使用料で賄っている動物園運営費が大体3割程度というような答弁がございました。
私、先月、札幌の円山動物園に視察に行ってまいりましたところ、そこでは大体6割が賄われているというお話でしたので、なかなかやはり帯広の動物園は厳しいのかなとちょっと心配になるわけですけれども。
入場者を増やす工夫というのはもちろん必須だと思います。さらに、帯広市の場合、遊具使用料というのが非常に大きな割合を占めていると思いますけれども、私も幼少の頃から、この遊具、すごく大好きでしたけれども、人気でもあると思います。私が使っていたものがいまだにあるということは、かなりもう老朽化しているなと思うわけですが、遊具について、今後更新をしていく考えはあるのか伺います。
林佳奈子議員#1870 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) ありがとうございます。
では、協議会などを設けるのを検討しているということですので、ぜひ定期的にでも声を反映する仕組みをお願いしたいと思います。
ばんえい競馬は以上になります。
続きまして、動物園についてです。
動物園の入園料と遊具使用料で賄っている動物園運営費が大体3割程度というような答弁がございました。
私、先月、札幌の円山動物園に視察に行ってまいりましたところ、そこでは大体6割が賄われているというお話でしたので、なかなかやはり帯広の動物園は厳しいのかなとちょっと心配になるわけですけれども。
入場者を増やす工夫というのはもちろん必須だと思います。さらに、帯広市の場合、遊具使用料というのが非常に大きな割合を占めていると思いますけれども、私も幼少の頃から、この遊具、すごく大好きでしたけれども、人気でもあると思います。私が使っていたものがいまだにあるということは、かなりもう老朽化しているなと思うわけですが、遊具について、今後更新をしていく考えはあるのか伺います。
大林愛慶委員#1871 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、発電量も含めてありますが、やはり今は売電しなければなかなか採算が合わないというところは現状だと思います。それと、災害等々も含めて、今後そういったものも川西バイオマスのほうも検討されていくのかなと思いますけれども、市もそういった課題、しっかり十分押さえながら、やはり地域でこのエネルギーをつくり消費する、理想なんですけれども、やはりそういったものもしっかり進めていただきたいと思っております。
冒頭お話ししましたけれども、やはり2030年度までに48%削減、これに向けて、今年から新たな一歩の取組み、これが進んでくると思っております。やはり、地球環境を守るための技術革新、これは大きく求められておりますし、やはり市民としてのライフスタイルの変更、それから企業や事業者のビジネススタイルの転換、こういったものもしっかり進めていかなければならない。それと、森林や緑の整備、これらもしっかり忘れず取り組んでいく、吸収をさせていくということも含めてやっていかなければなりませんので、今できるところからこの市民の方、それから企業の方を巻き込んで、取組みをしっかり進めていただきますよう、まずお願いを申し上げたいと思います。
それから、新しい住宅補助制度の状況でございます。
変更があった制度の周知、こういったものを今若干お話をさせていただきました。また、申請状況も昨年並みというところで、始まったばかりですので、何とも言えませんけれども、私もこれまで空き家を利活用する、そういった立場でいろいろ議論をさせていただきましたけれども、今回の空家購入等補助金、これは大変評価をしているところでございます。改めまして、変更内容をお聞きをしたいと思います。
米沢則寿市長#1872 / 8652
◎米沢則寿市長 稗貫議員の御質問中、観光振興についてお答えいたします。
人口減少が進行する中、交流人口の拡大や地域経済の活性化が期待できる観光振興施策の重要性が高まっています。
帯広市では、通過型の観光地となっていることや、外国人観光客が少ないなどの課題を踏まえ、この地域ならではの観光コンテンツの開発や、観光客の多様なニーズに対応した受入れ環境の整備を進めていく必要があると考えております。このため、関係機関等と連携し、アウトドア観光などの体験・滞在型観光を推進してきたほか、近年は欧米の富裕層をターゲットに、開拓の歴史などを生かしたアドベンチャーツーリズムにも取り組んでおります。
本年1月には、さらなるインバウンド誘客につなげるため、行政や関係機関、民間事業者などが一体となり推進協議会を設立したところであります。また、観光振興の持続的、安定的な財源を確保するための宿泊税の導入も検討してきております。
今年、日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生したことも追い風としながら、関係機関と連携し、引き続き持続可能な観光地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1873 / 8652
◎米沢則寿市長 稗貫議員の御質問中、観光振興についてお答えいたします。
人口減少が進行する中、交流人口の拡大や地域経済の活性化が期待できる観光振興施策の重要性が高まっています。
帯広市では、通過型の観光地となっていることや、外国人観光客が少ないなどの課題を踏まえ、この地域ならではの観光コンテンツの開発や、観光客の多様なニーズに対応した受入れ環境の整備を進めていく必要があると考えております。このため、関係機関等と連携し、アウトドア観光などの体験・滞在型観光を推進してきたほか、近年は欧米の富裕層をターゲットに、開拓の歴史などを生かしたアドベンチャーツーリズムにも取り組んでおります。
本年1月には、さらなるインバウンド誘客につなげるため、行政や関係機関、民間事業者などが一体となり推進協議会を設立したところであります。また、観光振興の持続的、安定的な財源を確保するための宿泊税の導入も検討してきております。
今年、日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生したことも追い風としながら、関係機関と連携し、引き続き持続可能な観光地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1874 / 8652
◎米沢則寿市長 稗貫議員の御質問中、観光振興についてお答えいたします。
人口減少が進行する中、交流人口の拡大や地域経済の活性化が期待できる観光振興施策の重要性が高まっています。
帯広市では、通過型の観光地となっていることや、外国人観光客が少ないなどの課題を踏まえ、この地域ならではの観光コンテンツの開発や、観光客の多様なニーズに対応した受入れ環境の整備を進めていく必要があると考えております。このため、関係機関等と連携し、アウトドア観光などの体験・滞在型観光を推進してきたほか、近年は欧米の富裕層をターゲットに、開拓の歴史などを生かしたアドベンチャーツーリズムにも取り組んでおります。
本年1月には、さらなるインバウンド誘客につなげるため、行政や関係機関、民間事業者などが一体となり推進協議会を設立したところであります。また、観光振興の持続的、安定的な財源を確保するための宿泊税の導入も検討してきております。
今年、日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生したことも追い風としながら、関係機関と連携し、引き続き持続可能な観光地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
三浦勇利委員#1875 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後、意見で終わりますけれども、先ほども申し上げましたけれども、リフレッシュというのもすごく大切なことだと思っております。私も先日、一番下のゼロ歳の娘が一時保育の利用を1日させていただいたんですけれども、そのときたまたま私が見れなくて、妻のほうが通院という状況で利用したんですけど、この通院も分類的には私的理由になるわけなんです。
なかなか小さい子供を連れて自分の病気、持病だったりとか通院で一緒に行くというのは大変なところがあると思いますので、これで利用するというのもすごく理解はできるというか、必要なことだとは思っているんですけども、例えば単なる優先順位という形ではなくても、予約の受付時期を非定型的保育の方を少し早めにして、次に私的理由にしますという形で段階的に受付をするだとか、例えば土曜日の利用は私的理由の方はちょっとごめんなさいと、非定型の方を優先させてくださいという運用にするだとか、いろいろな工夫はできると思いますし、道内の自治体を見ても、そういった工夫をされている自治体もあります。今後、この部分についてはよく検討していただきたいなと思います。
この質問については終わります。
4点目、生活困窮世帯の子供の学習支援について、令和5年度の参加人数と委託料について御答弁いただきました。過去の実績を見ても、ほぼ横ばいの状況ですね。今、小学生が10名、中学生12名ということがありましたけれども、これ費用対効果というのを考えたときに、ちょっと参加人数が少ないのかなと感じております。この参加人数が少ない、費用対効果というところの市の見解をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#1876 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後、意見で終わりますけれども、先ほども申し上げましたけれども、リフレッシュというのもすごく大切なことだと思っております。私も先日、一番下のゼロ歳の娘が一時保育の利用を1日させていただいたんですけれども、そのときたまたま私が見れなくて、妻のほうが通院という状況で利用したんですけど、この通院も分類的には私的理由になるわけなんです。
なかなか小さい子供を連れて自分の病気、持病だったりとか通院で一緒に行くというのは大変なところがあると思いますので、これで利用するというのもすごく理解はできるというか、必要なことだとは思っているんですけども、例えば単なる優先順位という形ではなくても、予約の受付時期を非定型的保育の方を少し早めにして、次に私的理由にしますという形で段階的に受付をするだとか、例えば土曜日の利用は私的理由の方はちょっとごめんなさいと、非定型の方を優先させてくださいという運用にするだとか、いろいろな工夫はできると思いますし、道内の自治体を見ても、そういった工夫をされている自治体もあります。今後、この部分についてはよく検討していただきたいなと思います。
この質問については終わります。
4点目、生活困窮世帯の子供の学習支援について、令和5年度の参加人数と委託料について御答弁いただきました。過去の実績を見ても、ほぼ横ばいの状況ですね。今、小学生が10名、中学生12名ということがありましたけれども、これ費用対効果というのを考えたときに、ちょっと参加人数が少ないのかなと感じております。この参加人数が少ない、費用対効果というところの市の見解をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1877 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1878 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1879 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#1880 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 要するに、それは全国的な流れの分析なんですよ。私は帯広市医師会専門学校について聞いてるわけですから、帯広市医師会専門学校において定員を満たしていただきたいという質問をしてるわけですから、そのときに昨年の議事録も見てるんですけども、私、結構細かくやってるんですね。例えば、昨年40人なり、40人の受験者がいたときに、帯広市の我々議会に対する答弁は、なぜここの近くでやらなきゃいけないんですか、その優良な土地でやらなきゃいけないんですかと、優良な土地、都心に近いほど人は集まるんだという答弁であったんです。それは私は東京だとか札幌だったらそれはあるかもしれないけど、地下鉄の近くだとかね。帯広に関しては車社会だから、例えば大空でもいいし、例えば余ってる土地を貸与するんでも、ほかの空いてる土地を出したらどうだということも、結構、委員会で質問したんですよ。それでも帯広市の市役所にあるということがメリットなんだから、それで定員はということを言われたんだけども、それだけではなくてですね、40名の人たちにアンケートでどのようにして帯広市医師会専門学校を選んだですかという細かくアンケートもすべきだということも提案してるんですよ、昨年。そこまで詳しくやらないで、今新型コロナウイルス対策で駄目なんでないでしょうかという、そういう例えば自衛隊の募集と違うんですから、自衛隊の募集は確かにいろんなウクライナだとかなんとがあって、人が少なくなってるということは分かりますけども、看護専門学校で帯広市議会において、看護専門学校の全国的なそういう答弁されたら困る。だから、私は細かく帯広市医師会専門学校、帯広市が関わってるんだから、大変な出費もしているわけでありますから、帯広市医師会だけは定員を満たしてくださいよという質問を、昨年もしてるわけですからね。そういうような取組みを行っていただきたいなと思うんですが、昨年の委員会においても、医師会専門学校と情報共有を図りながら、周知等の協力や看護師養成への支援等に取り組む等の答えがありました。
それで、ちょっといろいろデータ見てたら、昨年は募集が遅かったんですよ、たしかね。でも、今年は普通にやってるはずなんだよ。そこの違いも考えなきゃいけない。昨年はまだ、昨年というよりも、おととしはまだ出来上がったのは9月ぐらいかな、出来上がったのが。それで、3月に試験やってるわけでしょう。今年はもう余裕を持って、1年間あるわけなんだから、どういうようなことをやってきたんですかということが質問になっちゃうんですよ、これどうしてもね。そういうことも踏まえた取組みについて伺いたいと思います。
大塚徹委員#1881 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 要するに、それは全国的な流れの分析なんですよ。私は帯広市医師会専門学校について聞いてるわけですから、帯広市医師会専門学校において定員を満たしていただきたいという質問をしてるわけですから、そのときに昨年の議事録も見てるんですけども、私、結構細かくやってるんですね。例えば、昨年40人なり、40人の受験者がいたときに、帯広市の我々議会に対する答弁は、なぜここの近くでやらなきゃいけないんですか、その優良な土地でやらなきゃいけないんですかと、優良な土地、都心に近いほど人は集まるんだという答弁であったんです。それは私は東京だとか札幌だったらそれはあるかもしれないけど、地下鉄の近くだとかね。帯広に関しては車社会だから、例えば大空でもいいし、例えば余ってる土地を貸与するんでも、ほかの空いてる土地を出したらどうだということも、結構、委員会で質問したんですよ。それでも帯広市の市役所にあるということがメリットなんだから、それで定員はということを言われたんだけども、それだけではなくてですね、40名の人たちにアンケートでどのようにして帯広市医師会専門学校を選んだですかという細かくアンケートもすべきだということも提案してるんですよ、昨年。そこまで詳しくやらないで、今新型コロナウイルス対策で駄目なんでないでしょうかという、そういう例えば自衛隊の募集と違うんですから、自衛隊の募集は確かにいろんなウクライナだとかなんとがあって、人が少なくなってるということは分かりますけども、看護専門学校で帯広市議会において、看護専門学校の全国的なそういう答弁されたら困る。だから、私は細かく帯広市医師会専門学校、帯広市が関わってるんだから、大変な出費もしているわけでありますから、帯広市医師会だけは定員を満たしてくださいよという質問を、昨年もしてるわけですからね。そういうような取組みを行っていただきたいなと思うんですが、昨年の委員会においても、医師会専門学校と情報共有を図りながら、周知等の協力や看護師養成への支援等に取り組む等の答えがありました。
それで、ちょっといろいろデータ見てたら、昨年は募集が遅かったんですよ、たしかね。でも、今年は普通にやってるはずなんだよ。そこの違いも考えなきゃいけない。昨年はまだ、昨年というよりも、おととしはまだ出来上がったのは9月ぐらいかな、出来上がったのが。それで、3月に試験やってるわけでしょう。今年はもう余裕を持って、1年間あるわけなんだから、どういうようなことをやってきたんですかということが質問になっちゃうんですよ、これどうしてもね。そういうことも踏まえた取組みについて伺いたいと思います。
岡本圭二生活支援第1課長#1882 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 子供の学習支援事業ですけれども、生活保護受給世帯を含む経済的に困窮している世帯を対象とした事業でありますことから、参加する世帯の心情に配慮いたしまして、事業の周知方法は、各学校を通じて案内文書を配布するなど限定的なものとしているところでありますが、事業を必要とする世帯にはしっかりと周知されているものと考えております。
事業を必要とする世帯がより魅力を感じ、参加しやすくなるよう、実施日や時間、実施の内容につきまして、委託先とも協議しながら検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1883 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
岡本圭二生活支援第1課長#1884 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 子供の学習支援事業ですけれども、生活保護受給世帯を含む経済的に困窮している世帯を対象とした事業でありますことから、参加する世帯の心情に配慮いたしまして、事業の周知方法は、各学校を通じて案内文書を配布するなど限定的なものとしているところでありますが、事業を必要とする世帯にはしっかりと周知されているものと考えております。
事業を必要とする世帯がより魅力を感じ、参加しやすくなるよう、実施日や時間、実施の内容につきまして、委託先とも協議しながら検討してまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1885 / 8652
◎吉田誠経済部長 生活必需品のうち、米につきましては、総務大臣が定める基準に基づき、帯広市内で精米された北海道産米を返礼品として現在も登録しております。
その他の生活必需品として考えられる商品につきましても、帯広市内で生産されているなど、この基準に適合すると認められるものにつきましては、事業者に登録を働きかけていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1886 / 8652
◎吉田誠経済部長 生活必需品のうち、米につきましては、総務大臣が定める基準に基づき、帯広市内で精米された北海道産米を返礼品として現在も登録しております。
その他の生活必需品として考えられる商品につきましても、帯広市内で生産されているなど、この基準に適合すると認められるものにつきましては、事業者に登録を働きかけていく考えであります。
以上です。
宮腰雅年健康推進課長補佐#1887 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 昨年度におきましては、医師会看護学校におきまして、オープンキャンパスを複数回開催したほか、十勝管内の4看護学校との連携により、看護師を目指す生徒を対象とした管内看護学校におけるトークセッション、こちらのほうを開催してまいりました。
その開催を通じまして、学校の特色や看護師の職業への理解を深め、志望の動機づけにつながった実感を得ることができたと聞いております。
また、市におきましては、これまでに引き続き学校の概要などをホームページにおきまして情報提供するほか、多くの市民が訪れるイベント、おびひろ健康まつり、こちらの会場におきまして、十勝管内の看護学校周知コーナーを設置し、パンフレット等による各学校の周知に取り組んだところでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#1888 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 昨年度におきましては、医師会看護学校におきまして、オープンキャンパスを複数回開催したほか、十勝管内の4看護学校との連携により、看護師を目指す生徒を対象とした管内看護学校におけるトークセッション、こちらのほうを開催してまいりました。
その開催を通じまして、学校の特色や看護師の職業への理解を深め、志望の動機づけにつながった実感を得ることができたと聞いております。
また、市におきましては、これまでに引き続き学校の概要などをホームページにおきまして情報提供するほか、多くの市民が訪れるイベント、おびひろ健康まつり、こちらの会場におきまして、十勝管内の看護学校周知コーナーを設置し、パンフレット等による各学校の周知に取り組んだところでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#1889 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 昨年度におきましては、医師会看護学校におきまして、オープンキャンパスを複数回開催したほか、十勝管内の4看護学校との連携により、看護師を目指す生徒を対象とした管内看護学校におけるトークセッション、こちらのほうを開催してまいりました。
その開催を通じまして、学校の特色や看護師の職業への理解を深め、志望の動機づけにつながった実感を得ることができたと聞いております。
また、市におきましては、これまでに引き続き学校の概要などをホームページにおきまして情報提供するほか、多くの市民が訪れるイベント、おびひろ健康まつり、こちらの会場におきまして、十勝管内の看護学校周知コーナーを設置し、パンフレット等による各学校の周知に取り組んだところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1890 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 これまでの空家改修補助金は、募集件数が2件で、北海道空き家情報バンクに掲載されている空き家を購入して改修するもののみを対象としておりましたが、空家購入等補助金では、対象を拡大したほか、募集件数も5件として、空き家の利活用につなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1891 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1892 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
吉田誠経済部長#1893 / 8652
◎吉田誠経済部長 生活必需品のうち、米につきましては、総務大臣が定める基準に基づき、帯広市内で精米された北海道産米を返礼品として現在も登録しております。
その他の生活必需品として考えられる商品につきましても、帯広市内で生産されているなど、この基準に適合すると認められるものにつきましては、事業者に登録を働きかけていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#1894 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
村田晶宏建築開発課長#1895 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 これまでの空家改修補助金は、募集件数が2件で、北海道空き家情報バンクに掲載されている空き家を購入して改修するもののみを対象としておりましたが、空家購入等補助金では、対象を拡大したほか、募集件数も5件として、空き家の利活用につなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1896 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 これまでの空家改修補助金は、募集件数が2件で、北海道空き家情報バンクに掲載されている空き家を購入して改修するもののみを対象としておりましたが、空家購入等補助金では、対象を拡大したほか、募集件数も5件として、空き家の利活用につなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#1897 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 子供の学習支援事業ですけれども、生活保護受給世帯を含む経済的に困窮している世帯を対象とした事業でありますことから、参加する世帯の心情に配慮いたしまして、事業の周知方法は、各学校を通じて案内文書を配布するなど限定的なものとしているところでありますが、事業を必要とする世帯にはしっかりと周知されているものと考えております。
事業を必要とする世帯がより魅力を感じ、参加しやすくなるよう、実施日や時間、実施の内容につきまして、委託先とも協議しながら検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1898 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#1899 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
村木章純生涯学習部長#1900 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 遊具につきましては、現在、10種類を設置しておりますが、今年で設置から50年になるメリーゴーランドをはじめ、大半が30年以上を経過しております。
おびひろ動物園は、管内唯一の大型遊具を備えた施設であり、動物園全体の満足度や来園動機にも貢献しているものと認識しております。
毎年、適切なメンテナンスを実施の上、できるだけ長寿命化を図りながら運営を継続していく考えであり、現時点で更新や入替えを行う予定はございません。
以上であります。
横山明美議長#1901 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1902 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
大林愛慶委員#1903 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 大きなところは確かにそうなのかなと思います。こういった拡大をしてきた、件数も含めて、それから道の空き家情報バンク、こういったもののクリアもあったと思いますけども、まだ詳しく具体的な部分もあるのかなと思いますので、こういったところをしっかり市民にも周知するということも必要だと思いますので、改めてお聞きをいたします。
大林愛慶委員#1904 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 大きなところは確かにそうなのかなと思います。こういった拡大をしてきた、件数も含めて、それから道の空き家情報バンク、こういったもののクリアもあったと思いますけども、まだ詳しく具体的な部分もあるのかなと思いますので、こういったところをしっかり市民にも周知するということも必要だと思いますので、改めてお聞きをいたします。
村木章純生涯学習部長#1905 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 遊具につきましては、現在、10種類を設置しておりますが、今年で設置から50年になるメリーゴーランドをはじめ、大半が30年以上を経過しております。
おびひろ動物園は、管内唯一の大型遊具を備えた施設であり、動物園全体の満足度や来園動機にも貢献しているものと認識しております。
毎年、適切なメンテナンスを実施の上、できるだけ長寿命化を図りながら運営を継続していく考えであり、現時点で更新や入替えを行う予定はございません。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1906 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 遊具につきましては、現在、10種類を設置しておりますが、今年で設置から50年になるメリーゴーランドをはじめ、大半が30年以上を経過しております。
おびひろ動物園は、管内唯一の大型遊具を備えた施設であり、動物園全体の満足度や来園動機にも貢献しているものと認識しております。
毎年、適切なメンテナンスを実施の上、できるだけ長寿命化を図りながら運営を継続していく考えであり、現時点で更新や入替えを行う予定はございません。
以上であります。
横山明美議長#1907 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
大林愛慶委員#1908 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 大きなところは確かにそうなのかなと思います。こういった拡大をしてきた、件数も含めて、それから道の空き家情報バンク、こういったもののクリアもあったと思いますけども、まだ詳しく具体的な部分もあるのかなと思いますので、こういったところをしっかり市民にも周知するということも必要だと思いますので、改めてお聞きをいたします。
中里嘉之政策推進部長#1909 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 税制改正についてお答えいたします。
いわゆる103万円の壁の見直しにつきましては、人口減少社会における労働力の確保ですとか、低所得者の可処分所得の増額につながるものでありまして、多くの国民の声を受けて、現在国において税のスキームについて様々議論されていると認識しております。
見直しによりまして個人住民税が減収となる場合につきましては、地方自治体の運営に大きな影響がありますことから、今後の国の税制改正の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1910 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この件については、もうこれで終わりなんですけれども、小学生においてはこの10件、10人のうち、生活保護世帯は参加者ゼロということで、本当にこの支援が必要な子供に届いているのかなというのがちょっと疑問な点もあります。
令和5年度については、高校生と大学生のボランティアに参加していただいたりと、工夫をされているということも承知をしております。とはいえ、そもそもの参加者というところは現状の人数で妥当なのかというところですね。他都市の状況を私ちょっと把握はしておりませんけれども、ここを比較しながら、今後本事業の在り方を検討していただくようにお願いしたいと思います。
最後、生活保護支給事業の部分ですね。
まず最初に、医療扶助の部分についてお聞きをいたしました。医療費抑制という観点から、医療扶助の適正化に向けて帯広市のほうも取り組まれているということだと思いますが、具体的な取組みについて幾つかお伺いをしていきたいと思います。
令和3年1月から、被保護者健康管理支援事業が必須事業化されておりまして、全福祉事務所で実施をすることになっております。帯広市においても、被保護者に対する健康管理支援として健診の受診勧奨など行っていることは承知しておりますが、この受診勧奨について、どういった方法で受診勧奨を行っているのか、また健診後、健診を受けた方について、その後の保健指導というのは行っているのか、お伺いをいたします。
三浦勇利委員#1911 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この件については、もうこれで終わりなんですけれども、小学生においてはこの10件、10人のうち、生活保護世帯は参加者ゼロということで、本当にこの支援が必要な子供に届いているのかなというのがちょっと疑問な点もあります。
令和5年度については、高校生と大学生のボランティアに参加していただいたりと、工夫をされているということも承知をしております。とはいえ、そもそもの参加者というところは現状の人数で妥当なのかというところですね。他都市の状況を私ちょっと把握はしておりませんけれども、ここを比較しながら、今後本事業の在り方を検討していただくようにお願いしたいと思います。
最後、生活保護支給事業の部分ですね。
まず最初に、医療扶助の部分についてお聞きをいたしました。医療費抑制という観点から、医療扶助の適正化に向けて帯広市のほうも取り組まれているということだと思いますが、具体的な取組みについて幾つかお伺いをしていきたいと思います。
令和3年1月から、被保護者健康管理支援事業が必須事業化されておりまして、全福祉事務所で実施をすることになっております。帯広市においても、被保護者に対する健康管理支援として健診の受診勧奨など行っていることは承知しておりますが、この受診勧奨について、どういった方法で受診勧奨を行っているのか、また健診後、健診を受けた方について、その後の保健指導というのは行っているのか、お伺いをいたします。
三浦勇利委員#1912 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) この件については、もうこれで終わりなんですけれども、小学生においてはこの10件、10人のうち、生活保護世帯は参加者ゼロということで、本当にこの支援が必要な子供に届いているのかなというのがちょっと疑問な点もあります。
令和5年度については、高校生と大学生のボランティアに参加していただいたりと、工夫をされているということも承知をしております。とはいえ、そもそもの参加者というところは現状の人数で妥当なのかというところですね。他都市の状況を私ちょっと把握はしておりませんけれども、ここを比較しながら、今後本事業の在り方を検討していただくようにお願いしたいと思います。
最後、生活保護支給事業の部分ですね。
まず最初に、医療扶助の部分についてお聞きをいたしました。医療費抑制という観点から、医療扶助の適正化に向けて帯広市のほうも取り組まれているということだと思いますが、具体的な取組みについて幾つかお伺いをしていきたいと思います。
令和3年1月から、被保護者健康管理支援事業が必須事業化されておりまして、全福祉事務所で実施をすることになっております。帯広市においても、被保護者に対する健康管理支援として健診の受診勧奨など行っていることは承知しておりますが、この受診勧奨について、どういった方法で受診勧奨を行っているのか、また健診後、健診を受けた方について、その後の保健指導というのは行っているのか、お伺いをいたします。
中里嘉之政策推進部長#1913 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 税制改正についてお答えいたします。
いわゆる103万円の壁の見直しにつきましては、人口減少社会における労働力の確保ですとか、低所得者の可処分所得の増額につながるものでありまして、多くの国民の声を受けて、現在国において税のスキームについて様々議論されていると認識しております。
見直しによりまして個人住民税が減収となる場合につきましては、地方自治体の運営に大きな影響がありますことから、今後の国の税制改正の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1914 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 税制改正についてお答えいたします。
いわゆる103万円の壁の見直しにつきましては、人口減少社会における労働力の確保ですとか、低所得者の可処分所得の増額につながるものでありまして、多くの国民の声を受けて、現在国において税のスキームについて様々議論されていると認識しております。
見直しによりまして個人住民税が減収となる場合につきましては、地方自治体の運営に大きな影響がありますことから、今後の国の税制改正の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#1915 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 要するに、結果を出してくれと言ってるんですよ。結果を、昨年もね。昨年はまだ遅かったから、致し方ない。全国的に悪いから帯広も悪いんですよという答弁はない。それは後づけしたへ理屈と。帯広市としても、このような決議を出してる。それで、中心市街地に位置し、様々な土地活用の可能性と優位性のある市有地を無償かつ長期にわたり貸与する議案である。今後慎重かつ適切に対応が求められることは次の3点について強く求める。
帯広市としては、計画策定のみならず、その後においても安定的な学校運営、地元要請、地元定着、市民の利便性向上などを確保されるよう、帯広医師会との協議を重ね、市民の期待に十分応えることということを令和3年6月25日に附帯決議を出してるわけですから、それを踏まえてやらないと、いつまでたってもホームページに出しました。それから、パンフレットは配ってます。それだけで人は来ないんですよ。それで、やはり帯広市医師会専門学校としての特色というものを考えながら、帯広市の市民、市役所の隣にあります。便利ですよってことなんでしょう。私、前から言ってるように、帯広市で便利だというのは中心市街地だけじゃない。いろんな稲田だって便利なところ、大空だって今便利になってるし、いろんなところが便利になってる。川西だって今いろんなものを造ってるし、そういうことも踏まえて、市は我々に対して議決を求めてきたわけでありますから、それを踏まえた専門学校の学生の確保に向けた今後の支援の仕方について、またお伺いいたします。
大塚徹委員#1916 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 要するに、結果を出してくれと言ってるんですよ。結果を、昨年もね。昨年はまだ遅かったから、致し方ない。全国的に悪いから帯広も悪いんですよという答弁はない。それは後づけしたへ理屈と。帯広市としても、このような決議を出してる。それで、中心市街地に位置し、様々な土地活用の可能性と優位性のある市有地を無償かつ長期にわたり貸与する議案である。今後慎重かつ適切に対応が求められることは次の3点について強く求める。
帯広市としては、計画策定のみならず、その後においても安定的な学校運営、地元要請、地元定着、市民の利便性向上などを確保されるよう、帯広医師会との協議を重ね、市民の期待に十分応えることということを令和3年6月25日に附帯決議を出してるわけですから、それを踏まえてやらないと、いつまでたってもホームページに出しました。それから、パンフレットは配ってます。それだけで人は来ないんですよ。それで、やはり帯広市医師会専門学校としての特色というものを考えながら、帯広市の市民、市役所の隣にあります。便利ですよってことなんでしょう。私、前から言ってるように、帯広市で便利だというのは中心市街地だけじゃない。いろんな稲田だって便利なところ、大空だって今便利になってるし、いろんなところが便利になってる。川西だって今いろんなものを造ってるし、そういうことも踏まえて、市は我々に対して議決を求めてきたわけでありますから、それを踏まえた専門学校の学生の確保に向けた今後の支援の仕方について、またお伺いいたします。
大塚徹委員#1917 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 要するに、結果を出してくれと言ってるんですよ。結果を、昨年もね。昨年はまだ遅かったから、致し方ない。全国的に悪いから帯広も悪いんですよという答弁はない。それは後づけしたへ理屈と。帯広市としても、このような決議を出してる。それで、中心市街地に位置し、様々な土地活用の可能性と優位性のある市有地を無償かつ長期にわたり貸与する議案である。今後慎重かつ適切に対応が求められることは次の3点について強く求める。
帯広市としては、計画策定のみならず、その後においても安定的な学校運営、地元要請、地元定着、市民の利便性向上などを確保されるよう、帯広医師会との協議を重ね、市民の期待に十分応えることということを令和3年6月25日に附帯決議を出してるわけですから、それを踏まえてやらないと、いつまでたってもホームページに出しました。それから、パンフレットは配ってます。それだけで人は来ないんですよ。それで、やはり帯広市医師会専門学校としての特色というものを考えながら、帯広市の市民、市役所の隣にあります。便利ですよってことなんでしょう。私、前から言ってるように、帯広市で便利だというのは中心市街地だけじゃない。いろんな稲田だって便利なところ、大空だって今便利になってるし、いろんなところが便利になってる。川西だって今いろんなものを造ってるし、そういうことも踏まえて、市は我々に対して議決を求めてきたわけでありますから、それを踏まえた専門学校の学生の確保に向けた今後の支援の仕方について、またお伺いいたします。
横山明美議長#1918 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
柳田健太郎議員#1919 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 積極的に事業者に働きかけること、これに尽きるわけでありますが、そのための人員が足りているのかというのも非常に重要なわけです。事前に頂いた資料によりますと、ふるさと納税業務に従事する人員というのが大幅には、始まってから今まで増加は緩やかにといいますか、増加はしていない。でも、やることだけはどんどん増えて、目標額だけどんどん上がっていく。
そして、ふるさと納税業務に専従ではなく、兼務をしていると伺っております。専従ではなく兼務となると、どうしても注力できるパワーにも限界があり、それに伴って寄附額の伸びというのもやはりどこか、人に張りつくわけですから、どこが頭打ちなるのではないかと考えます。
そこで、ふるさと納税寄附額増加に向けて、こちらも地域おこし協力隊を絡めるのはいかがかと。実際に北海道のある自治体では、ふるさと納税業務に専従の地域おこし協力隊を導入し、SNS運用、外部へのプロモーションに従事していただき、そこを強化している事例もあると伺っております。
さきに述べたように、地域おこし協力隊制度は自治体の財政負担が実質的にないことを鑑み、積極的に取り入れるべきだと考えますが、改めて市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1920 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 積極的に事業者に働きかけること、これに尽きるわけでありますが、そのための人員が足りているのかというのも非常に重要なわけです。事前に頂いた資料によりますと、ふるさと納税業務に従事する人員というのが大幅には、始まってから今まで増加は緩やかにといいますか、増加はしていない。でも、やることだけはどんどん増えて、目標額だけどんどん上がっていく。
そして、ふるさと納税業務に専従ではなく、兼務をしていると伺っております。専従ではなく兼務となると、どうしても注力できるパワーにも限界があり、それに伴って寄附額の伸びというのもやはりどこか、人に張りつくわけですから、どこが頭打ちなるのではないかと考えます。
そこで、ふるさと納税寄附額増加に向けて、こちらも地域おこし協力隊を絡めるのはいかがかと。実際に北海道のある自治体では、ふるさと納税業務に専従の地域おこし協力隊を導入し、SNS運用、外部へのプロモーションに従事していただき、そこを強化している事例もあると伺っております。
さきに述べたように、地域おこし協力隊制度は自治体の財政負担が実質的にないことを鑑み、積極的に取り入れるべきだと考えますが、改めて市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1921 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 積極的に事業者に働きかけること、これに尽きるわけでありますが、そのための人員が足りているのかというのも非常に重要なわけです。事前に頂いた資料によりますと、ふるさと納税業務に従事する人員というのが大幅には、始まってから今まで増加は緩やかにといいますか、増加はしていない。でも、やることだけはどんどん増えて、目標額だけどんどん上がっていく。
そして、ふるさと納税業務に専従ではなく、兼務をしていると伺っております。専従ではなく兼務となると、どうしても注力できるパワーにも限界があり、それに伴って寄附額の伸びというのもやはりどこか、人に張りつくわけですから、どこが頭打ちなるのではないかと考えます。
そこで、ふるさと納税寄附額増加に向けて、こちらも地域おこし協力隊を絡めるのはいかがかと。実際に北海道のある自治体では、ふるさと納税業務に専従の地域おこし協力隊を導入し、SNS運用、外部へのプロモーションに従事していただき、そこを強化している事例もあると伺っております。
さきに述べたように、地域おこし協力隊制度は自治体の財政負担が実質的にないことを鑑み、積極的に取り入れるべきだと考えますが、改めて市の見解をお伺いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1922 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 40歳以上75歳未満の方で、長期入院等の理由で受診勧奨を要しないと判断される者を除いた方に対して、受診できる健診の内容及び受診までの手続、受診できる医療機関等を書面で案内しているほか、ケースワーカーが家庭訪問等の面談時に勧奨を行っているところでございます。
また、健康推進課と連携し、健診の結果を踏まえ、保健師による保健指導を実施しており、令和5年度は13人に対して保健指導を行ったところでございます。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1923 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広医師会看護専門学校では、4月に高校3年生が3名、学校見学に来ておりまして、新卒者の確保に向け引き続きオープンキャンパスを複数回開催する予定であるということに加えまして、これまで2年間の受験状況を踏まえて、看護師を目指す社会人等の確保に向けた様々な取組みを検討していると聞いているところでございます。
医療職の不足が懸念されております2040年問題に向けて、一人でも多く看護師を養成し、地元定着につながる取組みが必要であると認識しておるところでございます。
本市におきましても、引き続きイベントの活用等により、さらに効果的な情報提供や周知を行っていくほか、看護専門学校と連携した市の保健事業の取組みを検討するなど、地域における認知度を高めて、かつ看護学生においても、地域住民の健康に関わるという志を高め、地元での定着につながりますよう、地域に根差した魅力ある学校づくりに向けて市としてできることを、帯広市医師会と協議を重ねて取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1924 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広医師会看護専門学校では、4月に高校3年生が3名、学校見学に来ておりまして、新卒者の確保に向け引き続きオープンキャンパスを複数回開催する予定であるということに加えまして、これまで2年間の受験状況を踏まえて、看護師を目指す社会人等の確保に向けた様々な取組みを検討していると聞いているところでございます。
医療職の不足が懸念されております2040年問題に向けて、一人でも多く看護師を養成し、地元定着につながる取組みが必要であると認識しておるところでございます。
本市におきましても、引き続きイベントの活用等により、さらに効果的な情報提供や周知を行っていくほか、看護専門学校と連携した市の保健事業の取組みを検討するなど、地域における認知度を高めて、かつ看護学生においても、地域住民の健康に関わるという志を高め、地元での定着につながりますよう、地域に根差した魅力ある学校づくりに向けて市としてできることを、帯広市医師会と協議を重ねて取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1925 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広医師会看護専門学校では、4月に高校3年生が3名、学校見学に来ておりまして、新卒者の確保に向け引き続きオープンキャンパスを複数回開催する予定であるということに加えまして、これまで2年間の受験状況を踏まえて、看護師を目指す社会人等の確保に向けた様々な取組みを検討していると聞いているところでございます。
医療職の不足が懸念されております2040年問題に向けて、一人でも多く看護師を養成し、地元定着につながる取組みが必要であると認識しておるところでございます。
本市におきましても、引き続きイベントの活用等により、さらに効果的な情報提供や周知を行っていくほか、看護専門学校と連携した市の保健事業の取組みを検討するなど、地域における認知度を高めて、かつ看護学生においても、地域住民の健康に関わるという志を高め、地元での定着につながりますよう、地域に根差した魅力ある学校づくりに向けて市としてできることを、帯広市医師会と協議を重ねて取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1926 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#1927 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1928 / 8652
○横山明美議長 林議員。
村田晶宏建築開発課長#1929 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 おおむね年間を通して利用実態がない市内の空き家等について、改修のほかに除却後に新築し、居住する場合についても補助対象とすることとしたものでございます。
また、空き家改修につきましては、これまで空き家情報バンク掲載物件に加え、建築後20年を経過した空き家や宅建協会との協定による空き家マッチング対象物件を対象としたところでございます。
除却につきましても、空き家となって5年以上経過した空き家や宅建協会との協定による空き家マッチング対象物件を対象としたところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1930 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 40歳以上75歳未満の方で、長期入院等の理由で受診勧奨を要しないと判断される者を除いた方に対して、受診できる健診の内容及び受診までの手続、受診できる医療機関等を書面で案内しているほか、ケースワーカーが家庭訪問等の面談時に勧奨を行っているところでございます。
また、健康推進課と連携し、健診の結果を踏まえ、保健師による保健指導を実施しており、令和5年度は13人に対して保健指導を行ったところでございます。
以上です。
村田晶宏建築開発課長#1931 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 おおむね年間を通して利用実態がない市内の空き家等について、改修のほかに除却後に新築し、居住する場合についても補助対象とすることとしたものでございます。
また、空き家改修につきましては、これまで空き家情報バンク掲載物件に加え、建築後20年を経過した空き家や宅建協会との協定による空き家マッチング対象物件を対象としたところでございます。
除却につきましても、空き家となって5年以上経過した空き家や宅建協会との協定による空き家マッチング対象物件を対象としたところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1932 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 おおむね年間を通して利用実態がない市内の空き家等について、改修のほかに除却後に新築し、居住する場合についても補助対象とすることとしたものでございます。
また、空き家改修につきましては、これまで空き家情報バンク掲載物件に加え、建築後20年を経過した空き家や宅建協会との協定による空き家マッチング対象物件を対象としたところでございます。
除却につきましても、空き家となって5年以上経過した空き家や宅建協会との協定による空き家マッチング対象物件を対象としたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1933 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1934 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 40歳以上75歳未満の方で、長期入院等の理由で受診勧奨を要しないと判断される者を除いた方に対して、受診できる健診の内容及び受診までの手続、受診できる医療機関等を書面で案内しているほか、ケースワーカーが家庭訪問等の面談時に勧奨を行っているところでございます。
また、健康推進課と連携し、健診の結果を踏まえ、保健師による保健指導を実施しており、令和5年度は13人に対して保健指導を行ったところでございます。
以上です。
横山明美議長#1935 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1936 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#1937 / 8652
◆3番(大塚徹委員) また、来年質問するわけですよ、今頃。じゃあ、そのときにはたくさんの学生さんが来てくれたということをぜひともお願いしたいということを昨年も言ったんですけど、同じことを。その同じことを繰り返すということも、また悲しい問題ですが、ちょっと見てたら、入学試験をちょっと見てたんですけども、入学試験というのは筆記試験のみだけでやってるんですか。その点ちょっと確認したいと思います。
横山明美議長#1938 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#1939 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) メンテナンスをしていくけれども、更新はしないということを今確認しました。
ということは、やはり、いつまでも遊具の使用料には頼れないことになるとも思います。そうなると、やはり動物園といえば、やはり大型動物というのは非常に人気なわけですが、帯広市の動物園は、大型の哺乳類である動物、例えばカバとか象とかは死亡後そのままの状況になっております。展示中止となった種類で、新規導入ができなかった理由というのはどこにあったでしょうか、伺います。
大林愛慶委員#1940 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) この制度は、空き家になってどうしたらいいのかなという方だとか、その空き家に手をつけることができない、悩んでいる人、こういったことに対して、行政がしっかり後押しできる、そんな支援制度ではないのかなと思っておりますし、今変更点もございましたけれども、やはり利用しやすい制度になったのかなと私は感じておりますので、評価をしたいなと思っております。
中にはありましたけれども、空き家に関して、帯広市と宅建協会、こちらが連携をして実施をしています空き家マッチング対象物件、こういったものをしっかり増やしていくことが、販売だとか購入、こういったものにもきっと促進をされていくんではないかと私は感じております。
そこで、このマッチングシステムへの登録の状況、そういった状況はどうなのか、また取組みの中において現状の課題、こういったものがあればお知らせをしていただきたいと思います。
横山明美議長#1941 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
下野一人市民福祉部長#1942 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問、無縁遺体への対応についてお答えいたします。
死亡に際して、死亡人の埋火葬を行う者がいない、または判明しない場合におきましては、行旅病人及行旅死亡人取扱法または墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、死亡地の市町村が埋火葬を行うこととなっておりまして、帯広市におきましては、業者に委託し火葬等を行っているところでございます。
遺品整理につきましては、死亡時に所持していた金品等は葬儀費用に充てておりまして、居住場所等に残された遺品につきましては、その居住場所の管理者等が対応することとなっているところでございます。なお、残された財産が多額で、相続人も不在の場合は、裁判所に相続財産清算人の選任を申し立て、対応することとなってございます。
また、遺骨につきましては、一定期間保管後、引取り手がない場合におきましては、市の合同納骨塚に納骨をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1943 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問、無縁遺体への対応についてお答えいたします。
死亡に際して、死亡人の埋火葬を行う者がいない、または判明しない場合におきましては、行旅病人及行旅死亡人取扱法または墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、死亡地の市町村が埋火葬を行うこととなっておりまして、帯広市におきましては、業者に委託し火葬等を行っているところでございます。
遺品整理につきましては、死亡時に所持していた金品等は葬儀費用に充てておりまして、居住場所等に残された遺品につきましては、その居住場所の管理者等が対応することとなっているところでございます。なお、残された財産が多額で、相続人も不在の場合は、裁判所に相続財産清算人の選任を申し立て、対応することとなってございます。
また、遺骨につきましては、一定期間保管後、引取り手がない場合におきましては、市の合同納骨塚に納骨をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1944 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問、無縁遺体への対応についてお答えいたします。
死亡に際して、死亡人の埋火葬を行う者がいない、または判明しない場合におきましては、行旅病人及行旅死亡人取扱法または墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、死亡地の市町村が埋火葬を行うこととなっておりまして、帯広市におきましては、業者に委託し火葬等を行っているところでございます。
遺品整理につきましては、死亡時に所持していた金品等は葬儀費用に充てておりまして、居住場所等に残された遺品につきましては、その居住場所の管理者等が対応することとなっているところでございます。なお、残された財産が多額で、相続人も不在の場合は、裁判所に相続財産清算人の選任を申し立て、対応することとなってございます。
また、遺骨につきましては、一定期間保管後、引取り手がない場合におきましては、市の合同納骨塚に納骨をしているところでございます。
以上であります。
三浦勇利委員#1945 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 勧奨はしているものの、これ資料を見ますと、令和5年度で健康診査の受診率は僅か9.6%。10%を下回っているわけであります。令和4年度は12.4%、近年の中でですと高めではあったんですけど、令和5年度はちょっと下がってしまったということで、ほかのがん検診についても、これ見ますと、令和5年度で全て10%を下回っております。
厚労省の調査では、令和2年度の被保護者の健診受診率は全国平均で7.3%ですから、全国的な課題と言えますけれども、当然帯広市としてもこの問題を課題として認識しているのかなと思っております。
各種検診による病気の早期発見、また早期治療は、結果として医療費の削減につながると思いますので、この点についてはしっかり受診率向上に向けて取組みを進めていただきたいなと思います。
次に、頻回受診対策について、先ほどもちょっとお話があったと思うんですけども、こちらも令和3年1月から施行された被保護者健康管理支援事業において必須の取組みであると認識しております。帯広市の取組み状況についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#1946 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 勧奨はしているものの、これ資料を見ますと、令和5年度で健康診査の受診率は僅か9.6%。10%を下回っているわけであります。令和4年度は12.4%、近年の中でですと高めではあったんですけど、令和5年度はちょっと下がってしまったということで、ほかのがん検診についても、これ見ますと、令和5年度で全て10%を下回っております。
厚労省の調査では、令和2年度の被保護者の健診受診率は全国平均で7.3%ですから、全国的な課題と言えますけれども、当然帯広市としてもこの問題を課題として認識しているのかなと思っております。
各種検診による病気の早期発見、また早期治療は、結果として医療費の削減につながると思いますので、この点についてはしっかり受診率向上に向けて取組みを進めていただきたいなと思います。
次に、頻回受診対策について、先ほどもちょっとお話があったと思うんですけども、こちらも令和3年1月から施行された被保護者健康管理支援事業において必須の取組みであると認識しております。帯広市の取組み状況についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#1947 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 勧奨はしているものの、これ資料を見ますと、令和5年度で健康診査の受診率は僅か9.6%。10%を下回っているわけであります。令和4年度は12.4%、近年の中でですと高めではあったんですけど、令和5年度はちょっと下がってしまったということで、ほかのがん検診についても、これ見ますと、令和5年度で全て10%を下回っております。
厚労省の調査では、令和2年度の被保護者の健診受診率は全国平均で7.3%ですから、全国的な課題と言えますけれども、当然帯広市としてもこの問題を課題として認識しているのかなと思っております。
各種検診による病気の早期発見、また早期治療は、結果として医療費の削減につながると思いますので、この点についてはしっかり受診率向上に向けて取組みを進めていただきたいなと思います。
次に、頻回受診対策について、先ほどもちょっとお話があったと思うんですけども、こちらも令和3年1月から施行された被保護者健康管理支援事業において必須の取組みであると認識しております。帯広市の取組み状況についてお伺いをいたします。
大林愛慶委員#1948 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) この制度は、空き家になってどうしたらいいのかなという方だとか、その空き家に手をつけることができない、悩んでいる人、こういったことに対して、行政がしっかり後押しできる、そんな支援制度ではないのかなと思っておりますし、今変更点もございましたけれども、やはり利用しやすい制度になったのかなと私は感じておりますので、評価をしたいなと思っております。
中にはありましたけれども、空き家に関して、帯広市と宅建協会、こちらが連携をして実施をしています空き家マッチング対象物件、こういったものをしっかり増やしていくことが、販売だとか購入、こういったものにもきっと促進をされていくんではないかと私は感じております。
そこで、このマッチングシステムへの登録の状況、そういった状況はどうなのか、また取組みの中において現状の課題、こういったものがあればお知らせをしていただきたいと思います。
大林愛慶委員#1949 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) この制度は、空き家になってどうしたらいいのかなという方だとか、その空き家に手をつけることができない、悩んでいる人、こういったことに対して、行政がしっかり後押しできる、そんな支援制度ではないのかなと思っておりますし、今変更点もございましたけれども、やはり利用しやすい制度になったのかなと私は感じておりますので、評価をしたいなと思っております。
中にはありましたけれども、空き家に関して、帯広市と宅建協会、こちらが連携をして実施をしています空き家マッチング対象物件、こういったものをしっかり増やしていくことが、販売だとか購入、こういったものにもきっと促進をされていくんではないかと私は感じております。
そこで、このマッチングシステムへの登録の状況、そういった状況はどうなのか、また取組みの中において現状の課題、こういったものがあればお知らせをしていただきたいと思います。
林佳奈子議員#1950 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) メンテナンスをしていくけれども、更新はしないということを今確認しました。
ということは、やはり、いつまでも遊具の使用料には頼れないことになるとも思います。そうなると、やはり動物園といえば、やはり大型動物というのは非常に人気なわけですが、帯広市の動物園は、大型の哺乳類である動物、例えばカバとか象とかは死亡後そのままの状況になっております。展示中止となった種類で、新規導入ができなかった理由というのはどこにあったでしょうか、伺います。
大塚徹委員#1951 / 8652
◆3番(大塚徹委員) また、来年質問するわけですよ、今頃。じゃあ、そのときにはたくさんの学生さんが来てくれたということをぜひともお願いしたいということを昨年も言ったんですけど、同じことを。その同じことを繰り返すということも、また悲しい問題ですが、ちょっと見てたら、入学試験をちょっと見てたんですけども、入学試験というのは筆記試験のみだけでやってるんですか。その点ちょっと確認したいと思います。
大塚徹委員#1952 / 8652
◆3番(大塚徹委員) また、来年質問するわけですよ、今頃。じゃあ、そのときにはたくさんの学生さんが来てくれたということをぜひともお願いしたいということを昨年も言ったんですけど、同じことを。その同じことを繰り返すということも、また悲しい問題ですが、ちょっと見てたら、入学試験をちょっと見てたんですけども、入学試験というのは筆記試験のみだけでやってるんですか。その点ちょっと確認したいと思います。
林佳奈子議員#1953 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) メンテナンスをしていくけれども、更新はしないということを今確認しました。
ということは、やはり、いつまでも遊具の使用料には頼れないことになるとも思います。そうなると、やはり動物園といえば、やはり大型動物というのは非常に人気なわけですが、帯広市の動物園は、大型の哺乳類である動物、例えばカバとか象とかは死亡後そのままの状況になっております。展示中止となった種類で、新規導入ができなかった理由というのはどこにあったでしょうか、伺います。
吉田誠経済部長#1954 / 8652
◎吉田誠経済部長 寄附額の増加に向けまして、帯広市にとってより効果的な手法につきましては、お話のありました地域おこし協力隊の導入など他の事例も参考としながら、今後も調査研究していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#1955 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
佐藤淳健康保険室長#1956 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今の大塚委員のほうからお話しございました入学者の選抜の形態でございますが、委員もお話しございました一般的な入学試験のほかに、高等学校の指定校推薦や、あと公募による推薦、あと社会人選抜などの形態があるというところで、こういった多様な選抜方法によりまして、入学者の確保に動いているというところとお聞きしているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1957 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 頻回受診指導については、レセプト管理システムを利用し、年4回、頻回受診の指導対象者を抽出し、ケースワーカーにおいて頻回受診となる原因を把握した上で、医療機関とも連携し、適切な受診となるよう指導を行っているところでございます。
令和5年度においては、6人に対し適正受診を指導し、全員が改善されたところでございます。
以上です。
村田晶宏建築開発課長#1958 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 帯広市が把握している空き家所有者に対して、情報提供の可否を確認し、同意が得られた所有者の連絡先等を宅建協会へ提供しており、4月8日時点で同意を得られた41件のうち、1件で売買契約が成立したところでございます。
情報提供の同意は、まだ始まって間もないことから、総数に対してこの程度にとどまっておりますが、今後についても所有者等に空き家の利活用に向けた考え方などの周知を行い、利用を促してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1959 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1960 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1961 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
佐藤淳健康保険室長#1962 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今の大塚委員のほうからお話しございました入学者の選抜の形態でございますが、委員もお話しございました一般的な入学試験のほかに、高等学校の指定校推薦や、あと公募による推薦、あと社会人選抜などの形態があるというところで、こういった多様な選抜方法によりまして、入学者の確保に動いているというところとお聞きしているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#1963 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今の大塚委員のほうからお話しございました入学者の選抜の形態でございますが、委員もお話しございました一般的な入学試験のほかに、高等学校の指定校推薦や、あと公募による推薦、あと社会人選抜などの形態があるというところで、こういった多様な選抜方法によりまして、入学者の確保に動いているというところとお聞きしているところでございます。
以上です。
村田晶宏建築開発課長#1964 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 帯広市が把握している空き家所有者に対して、情報提供の可否を確認し、同意が得られた所有者の連絡先等を宅建協会へ提供しており、4月8日時点で同意を得られた41件のうち、1件で売買契約が成立したところでございます。
情報提供の同意は、まだ始まって間もないことから、総数に対してこの程度にとどまっておりますが、今後についても所有者等に空き家の利活用に向けた考え方などの周知を行い、利用を促してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1965 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 帯広市が把握している空き家所有者に対して、情報提供の可否を確認し、同意が得られた所有者の連絡先等を宅建協会へ提供しており、4月8日時点で同意を得られた41件のうち、1件で売買契約が成立したところでございます。
情報提供の同意は、まだ始まって間もないことから、総数に対してこの程度にとどまっておりますが、今後についても所有者等に空き家の利活用に向けた考え方などの周知を行い、利用を促してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1966 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 頻回受診指導については、レセプト管理システムを利用し、年4回、頻回受診の指導対象者を抽出し、ケースワーカーにおいて頻回受診となる原因を把握した上で、医療機関とも連携し、適切な受診となるよう指導を行っているところでございます。
令和5年度においては、6人に対し適正受診を指導し、全員が改善されたところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#1967 / 8652
◎吉田誠経済部長 寄附額の増加に向けまして、帯広市にとってより効果的な手法につきましては、お話のありました地域おこし協力隊の導入など他の事例も参考としながら、今後も調査研究していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1968 / 8652
◎吉田誠経済部長 寄附額の増加に向けまして、帯広市にとってより効果的な手法につきましては、お話のありました地域おこし協力隊の導入など他の事例も参考としながら、今後も調査研究していく考えであります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1969 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 頻回受診指導については、レセプト管理システムを利用し、年4回、頻回受診の指導対象者を抽出し、ケースワーカーにおいて頻回受診となる原因を把握した上で、医療機関とも連携し、適切な受診となるよう指導を行っているところでございます。
令和5年度においては、6人に対し適正受診を指導し、全員が改善されたところでございます。
以上です。
横山明美議長#1970 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#1971 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
大塚徹委員#1972 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今、大学でもほとんど3月におめでとうございますじゃなくても、12月にほとんど半分決まってるという状況を言われます。知ってる娘さんだとか息子さんにもおめでとうと言ったら、「いや、おじさん、もう12月に決まってたよ」というのが大変多いんで、我々の時代とは違う入学試験の方法というものがあると。その推薦と一般入試の違いはデータありますか。
高橋秀和都市環境部参事#1973 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、環境美化についてお答えいたします。
帯広市では、道路をはじめとする公共空間などでポイ捨て等によりごみが放置されている状況の改善を図るため、まち美化サポート事業によりまちの美化を進めております。
この事業は、市民が地域に愛着を持ち、そのことによって意識やマナーが向上し、地域の美化が市全体へとつながり広がることで、ごみを捨てさせない環境へ導くことを目指した取組みで、地域住民や地域企業の力を原動力に、行政がサポートしていく協働の仕組みでございます。
具体的な取組みといたしましては、主に企業や団体が清掃活動を行うクリーン・キャンバス・21と、主に個人が清掃活動を行うエコフレンズがございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#1974 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、環境美化についてお答えいたします。
帯広市では、道路をはじめとする公共空間などでポイ捨て等によりごみが放置されている状況の改善を図るため、まち美化サポート事業によりまちの美化を進めております。
この事業は、市民が地域に愛着を持ち、そのことによって意識やマナーが向上し、地域の美化が市全体へとつながり広がることで、ごみを捨てさせない環境へ導くことを目指した取組みで、地域住民や地域企業の力を原動力に、行政がサポートしていく協働の仕組みでございます。
具体的な取組みといたしましては、主に企業や団体が清掃活動を行うクリーン・キャンバス・21と、主に個人が清掃活動を行うエコフレンズがございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1975 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) こちらについては、指導した方全員が改善されたということで、大変努力をしていただいたのかなと思いますので、引き続き対応をお願いしたいなと思います。
次に、薬剤対策について伺いますが、生活保護受給者が利用する薬局を1か所に限定するモデル事業というのを、厚労省によって2017年度に開始されました。この事業は、被保護者が処方箋を持参する薬局をできる限り1か所にして、本人の状況に応じて薬局において薬学的管理、指導を実施するとともに、薬剤師が重複処方等について意思に情報提供を行うことによって、複数の医療機関を受診して同じ薬を重複して受け取るというのを防ぎ、医療扶助費の適正効果も見込まれるということで、本事業の実施について市の考えをお伺いいたします。
三浦勇利委員#1976 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) こちらについては、指導した方全員が改善されたということで、大変努力をしていただいたのかなと思いますので、引き続き対応をお願いしたいなと思います。
次に、薬剤対策について伺いますが、生活保護受給者が利用する薬局を1か所に限定するモデル事業というのを、厚労省によって2017年度に開始されました。この事業は、被保護者が処方箋を持参する薬局をできる限り1か所にして、本人の状況に応じて薬局において薬学的管理、指導を実施するとともに、薬剤師が重複処方等について意思に情報提供を行うことによって、複数の医療機関を受診して同じ薬を重複して受け取るというのを防ぎ、医療扶助費の適正効果も見込まれるということで、本事業の実施について市の考えをお伺いいたします。
三浦勇利委員#1977 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) こちらについては、指導した方全員が改善されたということで、大変努力をしていただいたのかなと思いますので、引き続き対応をお願いしたいなと思います。
次に、薬剤対策について伺いますが、生活保護受給者が利用する薬局を1か所に限定するモデル事業というのを、厚労省によって2017年度に開始されました。この事業は、被保護者が処方箋を持参する薬局をできる限り1か所にして、本人の状況に応じて薬局において薬学的管理、指導を実施するとともに、薬剤師が重複処方等について意思に情報提供を行うことによって、複数の医療機関を受診して同じ薬を重複して受け取るというのを防ぎ、医療扶助費の適正効果も見込まれるということで、本事業の実施について市の考えをお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#1978 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 直近10年間で展示を中止した主な動物種には、フタコブラクダやカバ、カリフォルニアアシカ、インドゾウがございます。
これらは、老朽化した既存の施設のままでは、環境省が策定した展示動物の飼養及び保管に関する基準を満たした適切な飼育環境を提供することが困難のため、後継動物の導入は難しいものと判断しております。
以上であります。
大林愛慶委員#1979 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) やはり、始まったばかりということもございますけれども、このマッチングシステムが十分活用できて、空き家件数の改善、こういったものも進むことを望んでいきたいなと思っておりますけれども、残念ながら、現状を見ますと、空き家が管理不全になるケース、こういったものが増えつつある流れではないでしょうか。要因としては、市内以外の遠方に居住している所有者の増加、それから所有者の高齢化、こういったものが前回市が行いましたアンケート結果にも出ていると私は読み取っております。やはり、所有者に対してこの制度が市が関わっている、そのことをしっかり周知していくことも必要だと考えますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1980 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) やはり、始まったばかりということもございますけれども、このマッチングシステムが十分活用できて、空き家件数の改善、こういったものも進むことを望んでいきたいなと思っておりますけれども、残念ながら、現状を見ますと、空き家が管理不全になるケース、こういったものが増えつつある流れではないでしょうか。要因としては、市内以外の遠方に居住している所有者の増加、それから所有者の高齢化、こういったものが前回市が行いましたアンケート結果にも出ていると私は読み取っております。やはり、所有者に対してこの制度が市が関わっている、そのことをしっかり周知していくことも必要だと考えますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
高橋秀和都市環境部参事#1981 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、環境美化についてお答えいたします。
帯広市では、道路をはじめとする公共空間などでポイ捨て等によりごみが放置されている状況の改善を図るため、まち美化サポート事業によりまちの美化を進めております。
この事業は、市民が地域に愛着を持ち、そのことによって意識やマナーが向上し、地域の美化が市全体へとつながり広がることで、ごみを捨てさせない環境へ導くことを目指した取組みで、地域住民や地域企業の力を原動力に、行政がサポートしていく協働の仕組みでございます。
具体的な取組みといたしましては、主に企業や団体が清掃活動を行うクリーン・キャンバス・21と、主に個人が清掃活動を行うエコフレンズがございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#1982 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 直近10年間で展示を中止した主な動物種には、フタコブラクダやカバ、カリフォルニアアシカ、インドゾウがございます。
これらは、老朽化した既存の施設のままでは、環境省が策定した展示動物の飼養及び保管に関する基準を満たした適切な飼育環境を提供することが困難のため、後継動物の導入は難しいものと判断しております。
以上であります。
大塚徹委員#1983 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今、大学でもほとんど3月におめでとうございますじゃなくても、12月にほとんど半分決まってるという状況を言われます。知ってる娘さんだとか息子さんにもおめでとうと言ったら、「いや、おじさん、もう12月に決まってたよ」というのが大変多いんで、我々の時代とは違う入学試験の方法というものがあると。その推薦と一般入試の違いはデータありますか。
大林愛慶委員#1984 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) やはり、始まったばかりということもございますけれども、このマッチングシステムが十分活用できて、空き家件数の改善、こういったものも進むことを望んでいきたいなと思っておりますけれども、残念ながら、現状を見ますと、空き家が管理不全になるケース、こういったものが増えつつある流れではないでしょうか。要因としては、市内以外の遠方に居住している所有者の増加、それから所有者の高齢化、こういったものが前回市が行いましたアンケート結果にも出ていると私は読み取っております。やはり、所有者に対してこの制度が市が関わっている、そのことをしっかり周知していくことも必要だと考えますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
大塚徹委員#1985 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今、大学でもほとんど3月におめでとうございますじゃなくても、12月にほとんど半分決まってるという状況を言われます。知ってる娘さんだとか息子さんにもおめでとうと言ったら、「いや、おじさん、もう12月に決まってたよ」というのが大変多いんで、我々の時代とは違う入学試験の方法というものがあると。その推薦と一般入試の違いはデータありますか。
横山明美議長#1986 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
村木章純生涯学習部長#1987 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 直近10年間で展示を中止した主な動物種には、フタコブラクダやカバ、カリフォルニアアシカ、インドゾウがございます。
これらは、老朽化した既存の施設のままでは、環境省が策定した展示動物の飼養及び保管に関する基準を満たした適切な飼育環境を提供することが困難のため、後継動物の導入は難しいものと判断しております。
以上であります。
横山明美議長#1988 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#1989 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
佐藤淳健康保険室長#1990 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今、手元に指定校推薦、そして一般入試の情報、データというのは持ち合わせてございませんが、お聞きしているところによりますと、令和5年度の入学者募集時よりも、今年度につきましては、先ほどお話ございました、早いうちから高校のほうにアプローチをすることができたらというところで、指定校推薦による入学者は、今年度の入学者のほうが令和5年度よりも増加してるとお聞きしてるところでございます。
以上です。
横山明美議長#1991 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
柳田健太郎議員#1992 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 最後、帯広市は、ふるさと納税は本当にまだまだ伸び代があると思っております。人工、人を増やさずにしてここまで来たというのは、本当にまずはすばらしいことだと思っておりますが、やっぱりこの今の人数といいますか、職員数であれば、寄附額が減まで今来てしまっているのかなと。先ほども申し上げたとおり、公マネ基金へ一定額積んでいくということも今後考えますと、注力すべき事業の一つであるというのは間違いないわけであります。
人員不足であり、新たな人を配置することも総務部として難しいということがもしあるのであれば、経済部、しっかり地域おこし協力隊が必要なんだと要求していただいて、そこにつなげていただきたいということを申し上げまして、ふるさと納税は終わります。
防災について少し確認の質問をさせていただきます。
こちらは事前に頂いた資料を拝見しますと、自助、共助、公助、それぞれバランスよく取り入れて施策を行っているので、そこはまず進めていただきたいんですけれども、有事の際には皆それぞれ頑張らなければなりませんので、そのためには自助意識というのをまずは醸成を図っていく必要性があるのかなと思っております。具体的には、無関心層へのアプローチというのを、これまで以上に手厚いものにしていく必要性があると考えております。
現在、帯広市の防災に関わる取組み、防災というのを前面に押し出したイベントが中心となっているため、もう既に取り組んでいる方、もうそれが安定してできる方、いわゆる実行期、維持期という方にとっては本当に魅力的で有意義な施策がめじろ押しかなと。一方で、いわゆる無関心期と呼ばれる方に関しては、ちょっとそこは引っかかりが少ないのかなとも思っております。
そこで伺いますが、少しでも今後無関心層というところに対してのアプローチを強めていくために、一般的に無関心層という部分に関しては、有効な手段、高めていくためには、ほかの業種とのイベントのコラボというのも、連携ですね、そこが重要であると言われております。そういった部分を拡充していく方向性がまずあるのか、あわせて、そもそもイベントとかにも来てませんということに対しての情報提供という観点から、段ボールベッドの作り方の動画作成等も、自助意識の醸成については非常に重要であると考えますが、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1993 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 最後、帯広市は、ふるさと納税は本当にまだまだ伸び代があると思っております。人工、人を増やさずにしてここまで来たというのは、本当にまずはすばらしいことだと思っておりますが、やっぱりこの今の人数といいますか、職員数であれば、寄附額が減まで今来てしまっているのかなと。先ほども申し上げたとおり、公マネ基金へ一定額積んでいくということも今後考えますと、注力すべき事業の一つであるというのは間違いないわけであります。
人員不足であり、新たな人を配置することも総務部として難しいということがもしあるのであれば、経済部、しっかり地域おこし協力隊が必要なんだと要求していただいて、そこにつなげていただきたいということを申し上げまして、ふるさと納税は終わります。
防災について少し確認の質問をさせていただきます。
こちらは事前に頂いた資料を拝見しますと、自助、共助、公助、それぞれバランスよく取り入れて施策を行っているので、そこはまず進めていただきたいんですけれども、有事の際には皆それぞれ頑張らなければなりませんので、そのためには自助意識というのをまずは醸成を図っていく必要性があるのかなと思っております。具体的には、無関心層へのアプローチというのを、これまで以上に手厚いものにしていく必要性があると考えております。
現在、帯広市の防災に関わる取組み、防災というのを前面に押し出したイベントが中心となっているため、もう既に取り組んでいる方、もうそれが安定してできる方、いわゆる実行期、維持期という方にとっては本当に魅力的で有意義な施策がめじろ押しかなと。一方で、いわゆる無関心期と呼ばれる方に関しては、ちょっとそこは引っかかりが少ないのかなとも思っております。
そこで伺いますが、少しでも今後無関心層というところに対してのアプローチを強めていくために、一般的に無関心層という部分に関しては、有効な手段、高めていくためには、ほかの業種とのイベントのコラボというのも、連携ですね、そこが重要であると言われております。そういった部分を拡充していく方向性がまずあるのか、あわせて、そもそもイベントとかにも来てませんということに対しての情報提供という観点から、段ボールベッドの作り方の動画作成等も、自助意識の醸成については非常に重要であると考えますが、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#1994 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 最後、帯広市は、ふるさと納税は本当にまだまだ伸び代があると思っております。人工、人を増やさずにしてここまで来たというのは、本当にまずはすばらしいことだと思っておりますが、やっぱりこの今の人数といいますか、職員数であれば、寄附額が減まで今来てしまっているのかなと。先ほども申し上げたとおり、公マネ基金へ一定額積んでいくということも今後考えますと、注力すべき事業の一つであるというのは間違いないわけであります。
人員不足であり、新たな人を配置することも総務部として難しいということがもしあるのであれば、経済部、しっかり地域おこし協力隊が必要なんだと要求していただいて、そこにつなげていただきたいということを申し上げまして、ふるさと納税は終わります。
防災について少し確認の質問をさせていただきます。
こちらは事前に頂いた資料を拝見しますと、自助、共助、公助、それぞれバランスよく取り入れて施策を行っているので、そこはまず進めていただきたいんですけれども、有事の際には皆それぞれ頑張らなければなりませんので、そのためには自助意識というのをまずは醸成を図っていく必要性があるのかなと思っております。具体的には、無関心層へのアプローチというのを、これまで以上に手厚いものにしていく必要性があると考えております。
現在、帯広市の防災に関わる取組み、防災というのを前面に押し出したイベントが中心となっているため、もう既に取り組んでいる方、もうそれが安定してできる方、いわゆる実行期、維持期という方にとっては本当に魅力的で有意義な施策がめじろ押しかなと。一方で、いわゆる無関心期と呼ばれる方に関しては、ちょっとそこは引っかかりが少ないのかなとも思っております。
そこで伺いますが、少しでも今後無関心層というところに対してのアプローチを強めていくために、一般的に無関心層という部分に関しては、有効な手段、高めていくためには、ほかの業種とのイベントのコラボというのも、連携ですね、そこが重要であると言われております。そういった部分を拡充していく方向性がまずあるのか、あわせて、そもそもイベントとかにも来てませんということに対しての情報提供という観点から、段ボールベッドの作り方の動画作成等も、自助意識の醸成については非常に重要であると考えますが、市の見解をお伺いします。
佐藤淳健康保険室長#1995 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今、手元に指定校推薦、そして一般入試の情報、データというのは持ち合わせてございませんが、お聞きしているところによりますと、令和5年度の入学者募集時よりも、今年度につきましては、先ほどお話ございました、早いうちから高校のほうにアプローチをすることができたらというところで、指定校推薦による入学者は、今年度の入学者のほうが令和5年度よりも増加してるとお聞きしてるところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#1996 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今、手元に指定校推薦、そして一般入試の情報、データというのは持ち合わせてございませんが、お聞きしているところによりますと、令和5年度の入学者募集時よりも、今年度につきましては、先ほどお話ございました、早いうちから高校のほうにアプローチをすることができたらというところで、指定校推薦による入学者は、今年度の入学者のほうが令和5年度よりも増加してるとお聞きしてるところでございます。
以上です。
村田晶宏建築開発課長#1997 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 市では、空き家の適正管理等の重要性について、高齢者の方や遠方に居住する方を含めた空き家所有者やこれから空き家を所有する可能性がある方に向けて、今年度空き家ガイドブックやリーフレットを作成し、所有者等へ郵送するほか、社会福祉施設入所時に配布するなど、様々な手段により情報発信し、意識の醸成を図ってまいりたいと考えてございます。
あわせて、市ホームページやワンストップ相談窓口などにおいても、空き家マッチングシステムの情報を周知し、空き家の利活用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#1998 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 市では、空き家の適正管理等の重要性について、高齢者の方や遠方に居住する方を含めた空き家所有者やこれから空き家を所有する可能性がある方に向けて、今年度空き家ガイドブックやリーフレットを作成し、所有者等へ郵送するほか、社会福祉施設入所時に配布するなど、様々な手段により情報発信し、意識の醸成を図ってまいりたいと考えてございます。
あわせて、市ホームページやワンストップ相談窓口などにおいても、空き家マッチングシステムの情報を周知し、空き家の利活用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#1999 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 服薬情報の一元管理は、薬物療法の安全性や有効性の向上のほか、医療費の適正化にもつながるものと捉えておりますが、現状、医療扶助オンラインの活用によりまして、一定程度把握できる情報もありますことから、事業化につきましては現段階では考えておらず、国や他都市の動向など注視していきたいと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#2000 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 服薬情報の一元管理は、薬物療法の安全性や有効性の向上のほか、医療費の適正化にもつながるものと捉えておりますが、現状、医療扶助オンラインの活用によりまして、一定程度把握できる情報もありますことから、事業化につきましては現段階では考えておらず、国や他都市の動向など注視していきたいと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#2001 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 服薬情報の一元管理は、薬物療法の安全性や有効性の向上のほか、医療費の適正化にもつながるものと捉えておりますが、現状、医療扶助オンラインの活用によりまして、一定程度把握できる情報もありますことから、事業化につきましては現段階では考えておらず、国や他都市の動向など注視していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#2002 / 8652
○横山明美議長 林議員。
村田晶宏建築開発課長#2003 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 市では、空き家の適正管理等の重要性について、高齢者の方や遠方に居住する方を含めた空き家所有者やこれから空き家を所有する可能性がある方に向けて、今年度空き家ガイドブックやリーフレットを作成し、所有者等へ郵送するほか、社会福祉施設入所時に配布するなど、様々な手段により情報発信し、意識の醸成を図ってまいりたいと考えてございます。
あわせて、市ホームページやワンストップ相談窓口などにおいても、空き家マッチングシステムの情報を周知し、空き家の利活用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2004 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2005 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2006 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2007 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
三浦勇利委員#2008 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今お話がありました医療扶助のオンライン資格確認について、既に導入されているということで、先ほど冒頭の答弁であった重複投薬、多剤投与対策ということで、実際に現状もう取り組まれているということで、こちらも引き続き対応をお願いしたいなと思います。
次に、長期入院患者への対応についてですが、厚労省の調査によりますと、医療扶助の約6割を入院が占めているというデータがあります。市の状況について割合がどうなっているのか、お伺いをいたします。
また、令和2年度においては、医療扶助による入院の必要がないと判断された患者のうち、23%程度の者は退院などの措置がなされていないといったデータもあります。こちらの実態についても併せてお伺いいたします。
大林愛慶委員#2009 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 空き家になっても、すぐ売買されるというケースはもちろんあると思います。先ほども言いましたけれども、空き家になってしまってどうしたらいいのかなという人だとか、手がつけられない、こういった人がどうしても空き家を放置、放置といったらあれですけれども、そういった状況に陥るということも含めてございますので、やはり所有者に対してこれからガイドブックだとかリーフレット、これをしっかり作るということも含めてございますので、そういった取組みもしっかり進めていっていただきたいなと思っております。
次に、新築住宅の補助についてお聞きをしたいと思います。
これまでは、おびひろスマイル住宅補助金、これがありましたけれども、今回は北方型住宅ZERO補助金と制度が変わったということでございます。
まず、北方型ZEROとは、一体どういったものなのか、またZEHとどのような関係があるのか、制度概要をお聞きしたいと思います。
林佳奈子議員#2010 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 私は、単純に金銭的な問題で大型動物が入ってこれないのかなと思っていましたけれども、そうしたことではなく、まずは飼育環境が問題だというようなことでした。
飼育環境といいますと、動物福祉の観点なのかなとも理解いたしました。では、現在、飼育している動物のうち、動物福祉の観点から問題を抱えている種類の動物はいるでしょうか。また、そこをどう改善していくのか伺います。
林佳奈子議員#2011 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 私は、単純に金銭的な問題で大型動物が入ってこれないのかなと思っていましたけれども、そうしたことではなく、まずは飼育環境が問題だというようなことでした。
飼育環境といいますと、動物福祉の観点なのかなとも理解いたしました。では、現在、飼育している動物のうち、動物福祉の観点から問題を抱えている種類の動物はいるでしょうか。また、そこをどう改善していくのか伺います。
三浦勇利委員#2012 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今お話がありました医療扶助のオンライン資格確認について、既に導入されているということで、先ほど冒頭の答弁であった重複投薬、多剤投与対策ということで、実際に現状もう取り組まれているということで、こちらも引き続き対応をお願いしたいなと思います。
次に、長期入院患者への対応についてですが、厚労省の調査によりますと、医療扶助の約6割を入院が占めているというデータがあります。市の状況について割合がどうなっているのか、お伺いをいたします。
また、令和2年度においては、医療扶助による入院の必要がないと判断された患者のうち、23%程度の者は退院などの措置がなされていないといったデータもあります。こちらの実態についても併せてお伺いいたします。
大塚徹委員#2013 / 8652
◆3番(大塚徹委員) これ前にも帯広市の南商業高校についても私、質問したことがある。帯広市でお金を出している学校であれば、帯広市枠というのをつくるべきだと。というのは、大和田先生もいますけども、学校に入ったら医師の資格が取れるわけでもない。国家試験がある。だから、例えばここの35人の枠があるんであれば、例えば受験というか、レベルに行かないという方のレベルというのはあるんだろうけど、例えばそういう方たち入れても、実際に学校で頑張れば国家試験に受かる方も私はいらっしゃるんじゃないかと思うんでね。そういうことも含めた場合にだよ、含めた場合に、例えば定員を満たさないということ、40人来てるんであれば35人入れる。それから、指定校、帯広市推薦枠みたいなのをつくって、帯広市の市民の推薦というのをつくってあげたらどうなのかなと思うんです。それにはレベルが必要なんだというけど、国家試験受からないんだから、例えば外へ、学校出てもね、弁護士も同じで、法学部出たから弁護士になれるわけではないでしょう。そういうことも考えて、ある程度ぼんとやった抜本的な改革やっていかないと、なかなか町内会と同じで難しいなと思いますよ。ですから、ぜひとも今、医科大学でもね、旭川医科大学でも、結構地元枠というので今つくり出しているでしょう。看護師もぜひ地元枠、地元で働いてくれれば、入学していただくと。それはもちろん最低レベルのレベルはあるでしょう。でも、国家試験受からなければ看護師さんにはなれないわけだから、私は学校には入れてあげてもいいなと、帯広市の指定の方たちには、そのように、そのぐらいの抜本的な改革しないと、来てください、来てくださいでは絶対無理だと思う。それはちょっと一言言っておきたいということと、あと細かいアンケートをして、どうして帯広市医師会専門学校に来たんですかと、なぜなら帯広市役所に近いからとか、そういうようなものも、データもアンケートもすべきだという、昨年も言ってるんだけど、全然してないでしょう。答弁には、してるんじゃないでしょうかぐらいなようなのを書いてるわけだから、そこを市ももう少しがっちり医師会と話して、ぜひともそういう細かいデータをもらってくるということを考えたらどうなのかと思うんだけども、その点についていかがですか。推薦のことはなかなか言えないだろうけど、アンケートの問題についてちょっと細かくデータを出すことについてはどうでしょうか。
志望者がどうしてここを志望したんですかということを、ちゃんと答えてくださいということを言ってるんです。
横山明美議長#2014 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2015 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
大塚徹委員#2016 / 8652
◆3番(大塚徹委員) これ前にも帯広市の南商業高校についても私、質問したことがある。帯広市でお金を出している学校であれば、帯広市枠というのをつくるべきだと。というのは、大和田先生もいますけども、学校に入ったら医師の資格が取れるわけでもない。国家試験がある。だから、例えばここの35人の枠があるんであれば、例えば受験というか、レベルに行かないという方のレベルというのはあるんだろうけど、例えばそういう方たち入れても、実際に学校で頑張れば国家試験に受かる方も私はいらっしゃるんじゃないかと思うんでね。そういうことも含めた場合にだよ、含めた場合に、例えば定員を満たさないということ、40人来てるんであれば35人入れる。それから、指定校、帯広市推薦枠みたいなのをつくって、帯広市の市民の推薦というのをつくってあげたらどうなのかなと思うんです。それにはレベルが必要なんだというけど、国家試験受からないんだから、例えば外へ、学校出てもね、弁護士も同じで、法学部出たから弁護士になれるわけではないでしょう。そういうことも考えて、ある程度ぼんとやった抜本的な改革やっていかないと、なかなか町内会と同じで難しいなと思いますよ。ですから、ぜひとも今、医科大学でもね、旭川医科大学でも、結構地元枠というので今つくり出しているでしょう。看護師もぜひ地元枠、地元で働いてくれれば、入学していただくと。それはもちろん最低レベルのレベルはあるでしょう。でも、国家試験受からなければ看護師さんにはなれないわけだから、私は学校には入れてあげてもいいなと、帯広市の指定の方たちには、そのように、そのぐらいの抜本的な改革しないと、来てください、来てくださいでは絶対無理だと思う。それはちょっと一言言っておきたいということと、あと細かいアンケートをして、どうして帯広市医師会専門学校に来たんですかと、なぜなら帯広市役所に近いからとか、そういうようなものも、データもアンケートもすべきだという、昨年も言ってるんだけど、全然してないでしょう。答弁には、してるんじゃないでしょうかぐらいなようなのを書いてるわけだから、そこを市ももう少しがっちり医師会と話して、ぜひともそういう細かいデータをもらってくるということを考えたらどうなのかと思うんだけども、その点についていかがですか。推薦のことはなかなか言えないだろうけど、アンケートの問題についてちょっと細かくデータを出すことについてはどうでしょうか。
志望者がどうしてここを志望したんですかということを、ちゃんと答えてくださいということを言ってるんです。
稗貫秀次議員#2017 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 順次御答弁をいただきました。市長からは観光施策についてのお話がありましたが、通告順のとおり質問を続けさせていただきたいと思います。
103万円の壁については、長年にわたる我が国の課題であります。このたび、ようやく本格的に協議に至ったことは、大変意義深いことであると考えております。
一方で、見直しに当たっては、地方公共団体の財政状況に悪影響を及ぼすことがないよう、国で何らかの措置を講じる必要があると考えております。具体的な手法が示されていない段階ではありますが、見直しが行われた場合、まずは本市の財政のどういったところに影響が見込まれるのかについて伺いたいと思います。
大塚徹委員#2018 / 8652
◆3番(大塚徹委員) これ前にも帯広市の南商業高校についても私、質問したことがある。帯広市でお金を出している学校であれば、帯広市枠というのをつくるべきだと。というのは、大和田先生もいますけども、学校に入ったら医師の資格が取れるわけでもない。国家試験がある。だから、例えばここの35人の枠があるんであれば、例えば受験というか、レベルに行かないという方のレベルというのはあるんだろうけど、例えばそういう方たち入れても、実際に学校で頑張れば国家試験に受かる方も私はいらっしゃるんじゃないかと思うんでね。そういうことも含めた場合にだよ、含めた場合に、例えば定員を満たさないということ、40人来てるんであれば35人入れる。それから、指定校、帯広市推薦枠みたいなのをつくって、帯広市の市民の推薦というのをつくってあげたらどうなのかなと思うんです。それにはレベルが必要なんだというけど、国家試験受からないんだから、例えば外へ、学校出てもね、弁護士も同じで、法学部出たから弁護士になれるわけではないでしょう。そういうことも考えて、ある程度ぼんとやった抜本的な改革やっていかないと、なかなか町内会と同じで難しいなと思いますよ。ですから、ぜひとも今、医科大学でもね、旭川医科大学でも、結構地元枠というので今つくり出しているでしょう。看護師もぜひ地元枠、地元で働いてくれれば、入学していただくと。それはもちろん最低レベルのレベルはあるでしょう。でも、国家試験受からなければ看護師さんにはなれないわけだから、私は学校には入れてあげてもいいなと、帯広市の指定の方たちには、そのように、そのぐらいの抜本的な改革しないと、来てください、来てくださいでは絶対無理だと思う。それはちょっと一言言っておきたいということと、あと細かいアンケートをして、どうして帯広市医師会専門学校に来たんですかと、なぜなら帯広市役所に近いからとか、そういうようなものも、データもアンケートもすべきだという、昨年も言ってるんだけど、全然してないでしょう。答弁には、してるんじゃないでしょうかぐらいなようなのを書いてるわけだから、そこを市ももう少しがっちり医師会と話して、ぜひともそういう細かいデータをもらってくるということを考えたらどうなのかと思うんだけども、その点についていかがですか。推薦のことはなかなか言えないだろうけど、アンケートの問題についてちょっと細かくデータを出すことについてはどうでしょうか。
志望者がどうしてここを志望したんですかということを、ちゃんと答えてくださいということを言ってるんです。
稗貫秀次議員#2019 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 順次御答弁をいただきました。市長からは観光施策についてのお話がありましたが、通告順のとおり質問を続けさせていただきたいと思います。
103万円の壁については、長年にわたる我が国の課題であります。このたび、ようやく本格的に協議に至ったことは、大変意義深いことであると考えております。
一方で、見直しに当たっては、地方公共団体の財政状況に悪影響を及ぼすことがないよう、国で何らかの措置を講じる必要があると考えております。具体的な手法が示されていない段階ではありますが、見直しが行われた場合、まずは本市の財政のどういったところに影響が見込まれるのかについて伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2020 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 順次御答弁をいただきました。市長からは観光施策についてのお話がありましたが、通告順のとおり質問を続けさせていただきたいと思います。
103万円の壁については、長年にわたる我が国の課題であります。このたび、ようやく本格的に協議に至ったことは、大変意義深いことであると考えております。
一方で、見直しに当たっては、地方公共団体の財政状況に悪影響を及ぼすことがないよう、国で何らかの措置を講じる必要があると考えております。具体的な手法が示されていない段階ではありますが、見直しが行われた場合、まずは本市の財政のどういったところに影響が見込まれるのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#2021 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
林佳奈子議員#2022 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 私は、単純に金銭的な問題で大型動物が入ってこれないのかなと思っていましたけれども、そうしたことではなく、まずは飼育環境が問題だというようなことでした。
飼育環境といいますと、動物福祉の観点なのかなとも理解いたしました。では、現在、飼育している動物のうち、動物福祉の観点から問題を抱えている種類の動物はいるでしょうか。また、そこをどう改善していくのか伺います。
大林愛慶委員#2023 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 空き家になっても、すぐ売買されるというケースはもちろんあると思います。先ほども言いましたけれども、空き家になってしまってどうしたらいいのかなという人だとか、手がつけられない、こういった人がどうしても空き家を放置、放置といったらあれですけれども、そういった状況に陥るということも含めてございますので、やはり所有者に対してこれからガイドブックだとかリーフレット、これをしっかり作るということも含めてございますので、そういった取組みもしっかり進めていっていただきたいなと思っております。
次に、新築住宅の補助についてお聞きをしたいと思います。
これまでは、おびひろスマイル住宅補助金、これがありましたけれども、今回は北方型住宅ZERO補助金と制度が変わったということでございます。
まず、北方型ZEROとは、一体どういったものなのか、またZEHとどのような関係があるのか、制度概要をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2024 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 空き家になっても、すぐ売買されるというケースはもちろんあると思います。先ほども言いましたけれども、空き家になってしまってどうしたらいいのかなという人だとか、手がつけられない、こういった人がどうしても空き家を放置、放置といったらあれですけれども、そういった状況に陥るということも含めてございますので、やはり所有者に対してこれからガイドブックだとかリーフレット、これをしっかり作るということも含めてございますので、そういった取組みもしっかり進めていっていただきたいなと思っております。
次に、新築住宅の補助についてお聞きをしたいと思います。
これまでは、おびひろスマイル住宅補助金、これがありましたけれども、今回は北方型住宅ZERO補助金と制度が変わったということでございます。
まず、北方型ZEROとは、一体どういったものなのか、またZEHとどのような関係があるのか、制度概要をお聞きしたいと思います。
三浦勇利委員#2025 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今お話がありました医療扶助のオンライン資格確認について、既に導入されているということで、先ほど冒頭の答弁であった重複投薬、多剤投与対策ということで、実際に現状もう取り組まれているということで、こちらも引き続き対応をお願いしたいなと思います。
次に、長期入院患者への対応についてですが、厚労省の調査によりますと、医療扶助の約6割を入院が占めているというデータがあります。市の状況について割合がどうなっているのか、お伺いをいたします。
また、令和2年度においては、医療扶助による入院の必要がないと判断された患者のうち、23%程度の者は退院などの措置がなされていないといったデータもあります。こちらの実態についても併せてお伺いいたします。
横山明美議長#2026 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2027 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市における令和5年度の医療扶助に占める入院の割合は、53.9%となってございます。
また、入院の必要のない方が入院継続となっている状況について、割合については把握しておりませんが、そういった状況の方が一定数いるというところは承知をしております。入院が継続している理由について個別の把握に努め、転院先や退院後の入居施設の確保など、そういった退院に向けた支援を行っているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2028 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市における令和5年度の医療扶助に占める入院の割合は、53.9%となってございます。
また、入院の必要のない方が入院継続となっている状況について、割合については把握しておりませんが、そういった状況の方が一定数いるというところは承知をしております。入院が継続している理由について個別の把握に努め、転院先や退院後の入居施設の確保など、そういった退院に向けた支援を行っているところでございます。
以上です。
村田晶宏建築開発課長#2029 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 北方型住宅ZEROは、ZEHに必要な省エネ性を有しているとともに、耐久性や耐震性、脱炭素化に関する性能などを確保したものとして北海道が定めたものでございます。これまで長期優良住宅、低炭素住宅やきた住まいる住宅を建設する場合を補助対象としていたおびひろスマイル住宅補助金を見直し、より性能の高い北方型住宅ZEROの基準を満たす住宅を新築する場合に45万円を補助するものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2030 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
佐藤淳健康保険室長#2031 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 私のほうからなかなか断定的なお話をするのは難しいんですけども、ただやはり入学者の状況、そしてそこの一定の水準、レベルというのは非常に学校側においても、そのバランスというんでしょうか、非常に難しいところだと思います。そういった中で、ただ学校の経営からしていきますと、やはり入学者の確保というのは、至上命題であると私も捉えています。
こういった中で、やはりそういった問題意識というのは、学校側のほうにおいて、より深く考えていかなきゃいけない、考えているところだと思いますので、こういったお話、議会のほうからもありますというところをお伝えさせていただきながら、どういった情報がもらえるのか、得れるのか、そして市として役割を果たしていけるのか、そこは引き続き考えてまいりたいと私ども考えてございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#2032 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 私のほうからなかなか断定的なお話をするのは難しいんですけども、ただやはり入学者の状況、そしてそこの一定の水準、レベルというのは非常に学校側においても、そのバランスというんでしょうか、非常に難しいところだと思います。そういった中で、ただ学校の経営からしていきますと、やはり入学者の確保というのは、至上命題であると私も捉えています。
こういった中で、やはりそういった問題意識というのは、学校側のほうにおいて、より深く考えていかなきゃいけない、考えているところだと思いますので、こういったお話、議会のほうからもありますというところをお伝えさせていただきながら、どういった情報がもらえるのか、得れるのか、そして市として役割を果たしていけるのか、そこは引き続き考えてまいりたいと私ども考えてございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#2033 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 私のほうからなかなか断定的なお話をするのは難しいんですけども、ただやはり入学者の状況、そしてそこの一定の水準、レベルというのは非常に学校側においても、そのバランスというんでしょうか、非常に難しいところだと思います。そういった中で、ただ学校の経営からしていきますと、やはり入学者の確保というのは、至上命題であると私も捉えています。
こういった中で、やはりそういった問題意識というのは、学校側のほうにおいて、より深く考えていかなきゃいけない、考えているところだと思いますので、こういったお話、議会のほうからもありますというところをお伝えさせていただきながら、どういった情報がもらえるのか、得れるのか、そして市として役割を果たしていけるのか、そこは引き続き考えてまいりたいと私ども考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2034 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
廣瀬智総務部長#2035 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のあった無関心層の方へのアプローチにつきましては、防災イベント以外での市民の方が多く集まる機会を活用した啓発といたしましては、昨年度から平原まつりに合わせた防災グッズ展を実施しておりますほか、今年度は帯広競馬場でのイベントにも参加し、防災グッズをはじめハザードマップの展示、それから災害への備えに対するアンケートなどを行っているところでございます。
自助、共助の意識を高めるため、帯広市におきましては、災害時の避難方法や災害用の食料備蓄方法、災害時の情報収集など様々な動画を作成いたしまして、公式ユーチューブページで公開してきております。
御提案をいただきました段ボールベッドの作成動画につきましても、自助、共助力を高めるための一例として受け止めさせていただきまして、今後も様々な方法で市民の防災に対する意識を高めるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#2036 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 北方型住宅ZEROは、ZEHに必要な省エネ性を有しているとともに、耐久性や耐震性、脱炭素化に関する性能などを確保したものとして北海道が定めたものでございます。これまで長期優良住宅、低炭素住宅やきた住まいる住宅を建設する場合を補助対象としていたおびひろスマイル住宅補助金を見直し、より性能の高い北方型住宅ZEROの基準を満たす住宅を新築する場合に45万円を補助するものでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#2037 / 8652
◎村田晶宏建築開発課長 北方型住宅ZEROは、ZEHに必要な省エネ性を有しているとともに、耐久性や耐震性、脱炭素化に関する性能などを確保したものとして北海道が定めたものでございます。これまで長期優良住宅、低炭素住宅やきた住まいる住宅を建設する場合を補助対象としていたおびひろスマイル住宅補助金を見直し、より性能の高い北方型住宅ZEROの基準を満たす住宅を新築する場合に45万円を補助するものでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2038 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のあった無関心層の方へのアプローチにつきましては、防災イベント以外での市民の方が多く集まる機会を活用した啓発といたしましては、昨年度から平原まつりに合わせた防災グッズ展を実施しておりますほか、今年度は帯広競馬場でのイベントにも参加し、防災グッズをはじめハザードマップの展示、それから災害への備えに対するアンケートなどを行っているところでございます。
自助、共助の意識を高めるため、帯広市におきましては、災害時の避難方法や災害用の食料備蓄方法、災害時の情報収集など様々な動画を作成いたしまして、公式ユーチューブページで公開してきております。
御提案をいただきました段ボールベッドの作成動画につきましても、自助、共助力を高めるための一例として受け止めさせていただきまして、今後も様々な方法で市民の防災に対する意識を高めるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2039 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のあった無関心層の方へのアプローチにつきましては、防災イベント以外での市民の方が多く集まる機会を活用した啓発といたしましては、昨年度から平原まつりに合わせた防災グッズ展を実施しておりますほか、今年度は帯広競馬場でのイベントにも参加し、防災グッズをはじめハザードマップの展示、それから災害への備えに対するアンケートなどを行っているところでございます。
自助、共助の意識を高めるため、帯広市におきましては、災害時の避難方法や災害用の食料備蓄方法、災害時の情報収集など様々な動画を作成いたしまして、公式ユーチューブページで公開してきております。
御提案をいただきました段ボールベッドの作成動画につきましても、自助、共助力を高めるための一例として受け止めさせていただきまして、今後も様々な方法で市民の防災に対する意識を高めるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
横山明美議長#2040 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2041 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2042 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2043 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市における令和5年度の医療扶助に占める入院の割合は、53.9%となってございます。
また、入院の必要のない方が入院継続となっている状況について、割合については把握しておりませんが、そういった状況の方が一定数いるというところは承知をしております。入院が継続している理由について個別の把握に努め、転院先や退院後の入居施設の確保など、そういった退院に向けた支援を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2044 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2045 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2046 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
村木章純生涯学習部長#2047 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 動物福祉とは、動物が本来の生態に合った快適な暮らしができるよう配慮するものであり、当園も、動物の命を預かる施設として、動物福祉への配慮は最優先事項であると考えております。
このため、飼育作業においては、例えば大型動物が足を痛めないように、床に厚く砂を敷いたり、治療や健康管理に必要な注射や投薬、削蹄などが、麻酔をかけなくてもできるように訓練するハズバンダリートレーニングに積極的に取り組むなど、職員の日々の努力と工夫によって対応しております。
しかしながら、現在、古い獣舎の多くは築後40年以上が経過しており、今の動物福祉の考えに照らすと、ホッキョクグマやチャップマンシマウマなど、施設面での課題を認識している動物種もあります。
そのような獣舎につきましては、短期的には修繕や設備機器導入による環境改善、中・長期的には今年8月に完成する新キリン舎のように計画的に更新を図っていく考えであります。
以上であります。
大塚徹委員#2048 / 8652
◆3番(大塚徹委員) とにかくできることできないこと、法律的にできるできないことあるんだけども、議会としては提案をしていくということはしていかにゃいけない。もしかしたら、それに当てはまってやっていただくことがあるかもしれないでしょう。黙ってて、頑張ってください、来年もといったら、また同じ答弁になってしまう。担当者替わるかもしれないけども、同じ答弁では駄目なんですよということなんです。努力をしていただいて、定員を満たすように頑張っていただかなければ、我々も令和3年に無償貸与してるわけでありますから、ぜひとも頑張っていただきたいなということをお願いして終わります。
中里嘉之政策推進部長#2049 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 今回の税制改正につきましては、個人市民税の減収が生じることが見込まれますほか、こうした個人住民税を判定基準としている各種市民サービスにも影響が及ぶ可能性がございまして、帯広市の財政に及ぼす影響は多岐にわたるものと考えております。
以上です。
大塚徹委員#2050 / 8652
◆3番(大塚徹委員) とにかくできることできないこと、法律的にできるできないことあるんだけども、議会としては提案をしていくということはしていかにゃいけない。もしかしたら、それに当てはまってやっていただくことがあるかもしれないでしょう。黙ってて、頑張ってください、来年もといったら、また同じ答弁になってしまう。担当者替わるかもしれないけども、同じ答弁では駄目なんですよということなんです。努力をしていただいて、定員を満たすように頑張っていただかなければ、我々も令和3年に無償貸与してるわけでありますから、ぜひとも頑張っていただきたいなということをお願いして終わります。
中里嘉之政策推進部長#2051 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 今回の税制改正につきましては、個人市民税の減収が生じることが見込まれますほか、こうした個人住民税を判定基準としている各種市民サービスにも影響が及ぶ可能性がございまして、帯広市の財政に及ぼす影響は多岐にわたるものと考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#2052 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 今回の税制改正につきましては、個人市民税の減収が生じることが見込まれますほか、こうした個人住民税を判定基準としている各種市民サービスにも影響が及ぶ可能性がございまして、帯広市の財政に及ぼす影響は多岐にわたるものと考えております。
以上です。
大塚徹委員#2053 / 8652
◆3番(大塚徹委員) とにかくできることできないこと、法律的にできるできないことあるんだけども、議会としては提案をしていくということはしていかにゃいけない。もしかしたら、それに当てはまってやっていただくことがあるかもしれないでしょう。黙ってて、頑張ってください、来年もといったら、また同じ答弁になってしまう。担当者替わるかもしれないけども、同じ答弁では駄目なんですよということなんです。努力をしていただいて、定員を満たすように頑張っていただかなければ、我々も令和3年に無償貸与してるわけでありますから、ぜひとも頑張っていただきたいなということをお願いして終わります。
村木章純生涯学習部長#2054 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 動物福祉とは、動物が本来の生態に合った快適な暮らしができるよう配慮するものであり、当園も、動物の命を預かる施設として、動物福祉への配慮は最優先事項であると考えております。
このため、飼育作業においては、例えば大型動物が足を痛めないように、床に厚く砂を敷いたり、治療や健康管理に必要な注射や投薬、削蹄などが、麻酔をかけなくてもできるように訓練するハズバンダリートレーニングに積極的に取り組むなど、職員の日々の努力と工夫によって対応しております。
しかしながら、現在、古い獣舎の多くは築後40年以上が経過しており、今の動物福祉の考えに照らすと、ホッキョクグマやチャップマンシマウマなど、施設面での課題を認識している動物種もあります。
そのような獣舎につきましては、短期的には修繕や設備機器導入による環境改善、中・長期的には今年8月に完成する新キリン舎のように計画的に更新を図っていく考えであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2055 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 動物福祉とは、動物が本来の生態に合った快適な暮らしができるよう配慮するものであり、当園も、動物の命を預かる施設として、動物福祉への配慮は最優先事項であると考えております。
このため、飼育作業においては、例えば大型動物が足を痛めないように、床に厚く砂を敷いたり、治療や健康管理に必要な注射や投薬、削蹄などが、麻酔をかけなくてもできるように訓練するハズバンダリートレーニングに積極的に取り組むなど、職員の日々の努力と工夫によって対応しております。
しかしながら、現在、古い獣舎の多くは築後40年以上が経過しており、今の動物福祉の考えに照らすと、ホッキョクグマやチャップマンシマウマなど、施設面での課題を認識している動物種もあります。
そのような獣舎につきましては、短期的には修繕や設備機器導入による環境改善、中・長期的には今年8月に完成する新キリン舎のように計画的に更新を図っていく考えであります。
以上であります。
三浦勇利委員#2056 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 帯広市においても、6割とまではいかないものの、医療扶助の約半分を入院が占めているということが分かりました。
入院の必要がない方で、退院などの措置がされていない方も一定いらっしゃるということですので、こちらについてもその状態が継続するのは望ましくないことと思いますので、状況の把握、それから早期の対応のほうをお願いしたいなと思います。
この医療扶助について、最後に子供の医療についてお伺いをいたします。
経済的にゆとりがない家庭の子供は、適切な生活習慣や食習慣、それから運動習慣が確立されておらず、虫歯や肥満等の健康への影響が出ているということが分かっております。幾つかの自治体においては、教育委員会と連携して、学校健診に係る情報を入手する取組みですとか、先ほどもちょっと触れましたが、学習支援事業、ここと連携して取り組んでいる自治体もあると聞いております。
子供の医療に係る支援について、市の取組み状況と考え方についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#2057 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 帯広市においても、6割とまではいかないものの、医療扶助の約半分を入院が占めているということが分かりました。
入院の必要がない方で、退院などの措置がされていない方も一定いらっしゃるということですので、こちらについてもその状態が継続するのは望ましくないことと思いますので、状況の把握、それから早期の対応のほうをお願いしたいなと思います。
この医療扶助について、最後に子供の医療についてお伺いをいたします。
経済的にゆとりがない家庭の子供は、適切な生活習慣や食習慣、それから運動習慣が確立されておらず、虫歯や肥満等の健康への影響が出ているということが分かっております。幾つかの自治体においては、教育委員会と連携して、学校健診に係る情報を入手する取組みですとか、先ほどもちょっと触れましたが、学習支援事業、ここと連携して取り組んでいる自治体もあると聞いております。
子供の医療に係る支援について、市の取組み状況と考え方についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#2058 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 帯広市においても、6割とまではいかないものの、医療扶助の約半分を入院が占めているということが分かりました。
入院の必要がない方で、退院などの措置がされていない方も一定いらっしゃるということですので、こちらについてもその状態が継続するのは望ましくないことと思いますので、状況の把握、それから早期の対応のほうをお願いしたいなと思います。
この医療扶助について、最後に子供の医療についてお伺いをいたします。
経済的にゆとりがない家庭の子供は、適切な生活習慣や食習慣、それから運動習慣が確立されておらず、虫歯や肥満等の健康への影響が出ているということが分かっております。幾つかの自治体においては、教育委員会と連携して、学校健診に係る情報を入手する取組みですとか、先ほどもちょっと触れましたが、学習支援事業、ここと連携して取り組んでいる自治体もあると聞いております。
子供の医療に係る支援について、市の取組み状況と考え方についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#2059 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) ZEHとZERO、なかなか教えてもらわなきゃ分からなかったんですが、ZEHをちゃんと推進していきましょうというのは計画としてはございますけれども、今お聞きすれば、北海道がしっかり進めているZERO、こちらのほうをメインとして進めていくのかなと理解をいたしました。
この北方型住宅ZEROですけれども、御答弁にもいただきましたけど、様々な断熱機器、また新たな仕様、こういったものが求められてくるということが今言われたわけなんですけれども、そのことは、建設費の上昇、こういったことが見込まれてくるとも思いますし、近年の建設資材や人件費の高騰、こういったことによって、若年者が住宅を購入する、こういったことが大変厳しい状況ではないのかなと思っております。若年層の定住施策、こういったものもしっかり絡んでくるんですけれども、やはり新築住宅を購入する若者へのローンの金利支援、こういったものの支援を帯広市としても検討してはいかがかなと思いますが、市の見識をお伺いいたします。
大林愛慶委員#2060 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) ZEHとZERO、なかなか教えてもらわなきゃ分からなかったんですが、ZEHをちゃんと推進していきましょうというのは計画としてはございますけれども、今お聞きすれば、北海道がしっかり進めているZERO、こちらのほうをメインとして進めていくのかなと理解をいたしました。
この北方型住宅ZEROですけれども、御答弁にもいただきましたけど、様々な断熱機器、また新たな仕様、こういったものが求められてくるということが今言われたわけなんですけれども、そのことは、建設費の上昇、こういったことが見込まれてくるとも思いますし、近年の建設資材や人件費の高騰、こういったことによって、若年者が住宅を購入する、こういったことが大変厳しい状況ではないのかなと思っております。若年層の定住施策、こういったものもしっかり絡んでくるんですけれども、やはり新築住宅を購入する若者へのローンの金利支援、こういったものの支援を帯広市としても検討してはいかがかなと思いますが、市の見識をお伺いいたします。
大林愛慶委員#2061 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) ZEHとZERO、なかなか教えてもらわなきゃ分からなかったんですが、ZEHをちゃんと推進していきましょうというのは計画としてはございますけれども、今お聞きすれば、北海道がしっかり進めているZERO、こちらのほうをメインとして進めていくのかなと理解をいたしました。
この北方型住宅ZEROですけれども、御答弁にもいただきましたけど、様々な断熱機器、また新たな仕様、こういったものが求められてくるということが今言われたわけなんですけれども、そのことは、建設費の上昇、こういったことが見込まれてくるとも思いますし、近年の建設資材や人件費の高騰、こういったことによって、若年者が住宅を購入する、こういったことが大変厳しい状況ではないのかなと思っております。若年層の定住施策、こういったものもしっかり絡んでくるんですけれども、やはり新築住宅を購入する若者へのローンの金利支援、こういったものの支援を帯広市としても検討してはいかがかなと思いますが、市の見識をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#2062 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 別事業とのコラボというのは、本当にどんどん取り組んでいただきたいので、よろしくお願いいたします。
段ボールベッドの作成だったり、実際に体験しないとやっぱり分からないんですけれども、先に動画を見ておくというのも、疑似体験を通しているのとそうでないのは、やっぱり何かあったときに大きな差があると思っております。動画を作るのもそんなにお金がかかるわけではないので、既にホームページ上を拝見させていただきましたら、様々情報発信されておりますので、そこに今提案させていただいた内容も検討いただければと思っております。
防災については最後です。
避難を必要とする有事の際、突発的な災害というのは、朝昼晩いつ起きるか分からないので、時には学生の力も借りなければならないこともあると思っております。そのため、学生に対しのアプローチを強化していくべきだと考えますが、事前にいただいた資料によりますと、今現時点で学生さんに対し全ての学校が避難訓練をやっている。そして、市民学で担当課職員が学校に赴いて、座学、実技等々に取り組んでいるようですので、ここはまず絶対的に継続をしていただきたいわけでありますが、今やっているのは学校内のものですね。それを学校単位で、いわゆる地域の大人と一緒に何かできないのかと。つまりは、地域防災訓練と、9月1日にあったと思うんですけれども、そこに対して学校単位で参加をしてもらい、地域の方と事前に顔合わせ、つながっておく必要性も有益ではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
川角健一都市建築室長#2063 / 8652
◎川角健一都市建築室長 建設資材や人件費の高騰で、住宅の建設価格が上昇しているということは各種報道等で伺っているところでございまして、ローン金利のお話がございましたけども、こちらにつきましては、帯広市では住宅金融支援機構が融資を行っているフラット35Sにおきまして、地域連携型の活用を予定してございまして、通常の金利から一定期間、借入利率を引き下げることができ、利用者の負担軽減につながるものと考えており、これらについて補助利用者等に周知していく考えでございます。
また、帯広市では、平成28年度まで住宅に関する新築、増改築等の資金貸付けを行っておりましたが、利用件数が減ってきたことから、平成29年度に建設費補助へと制度を変えてきたところでございまして、今後金利の大幅な上昇があった場合につきまして、補助制度の在り方について検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#2064 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護受給世帯におきましては、ケースワーカーが家庭訪問等の機会を利用して子供の養育状況の把握に努め、養育者に対しまして必要に応じ助言、指導を行っているところでありまして、今後も適切な生活習慣について支援を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#2065 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護受給世帯におきましては、ケースワーカーが家庭訪問等の機会を利用して子供の養育状況の把握に努め、養育者に対しまして必要に応じ助言、指導を行っているところでありまして、今後も適切な生活習慣について支援を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#2066 / 8652
○横山明美議長 林議員。
椎名成委員長#2067 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
柳田健太郎議員#2068 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 別事業とのコラボというのは、本当にどんどん取り組んでいただきたいので、よろしくお願いいたします。
段ボールベッドの作成だったり、実際に体験しないとやっぱり分からないんですけれども、先に動画を見ておくというのも、疑似体験を通しているのとそうでないのは、やっぱり何かあったときに大きな差があると思っております。動画を作るのもそんなにお金がかかるわけではないので、既にホームページ上を拝見させていただきましたら、様々情報発信されておりますので、そこに今提案させていただいた内容も検討いただければと思っております。
防災については最後です。
避難を必要とする有事の際、突発的な災害というのは、朝昼晩いつ起きるか分からないので、時には学生の力も借りなければならないこともあると思っております。そのため、学生に対しのアプローチを強化していくべきだと考えますが、事前にいただいた資料によりますと、今現時点で学生さんに対し全ての学校が避難訓練をやっている。そして、市民学で担当課職員が学校に赴いて、座学、実技等々に取り組んでいるようですので、ここはまず絶対的に継続をしていただきたいわけでありますが、今やっているのは学校内のものですね。それを学校単位で、いわゆる地域の大人と一緒に何かできないのかと。つまりは、地域防災訓練と、9月1日にあったと思うんですけれども、そこに対して学校単位で参加をしてもらい、地域の方と事前に顔合わせ、つながっておく必要性も有益ではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#2069 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 別事業とのコラボというのは、本当にどんどん取り組んでいただきたいので、よろしくお願いいたします。
段ボールベッドの作成だったり、実際に体験しないとやっぱり分からないんですけれども、先に動画を見ておくというのも、疑似体験を通しているのとそうでないのは、やっぱり何かあったときに大きな差があると思っております。動画を作るのもそんなにお金がかかるわけではないので、既にホームページ上を拝見させていただきましたら、様々情報発信されておりますので、そこに今提案させていただいた内容も検討いただければと思っております。
防災については最後です。
避難を必要とする有事の際、突発的な災害というのは、朝昼晩いつ起きるか分からないので、時には学生の力も借りなければならないこともあると思っております。そのため、学生に対しのアプローチを強化していくべきだと考えますが、事前にいただいた資料によりますと、今現時点で学生さんに対し全ての学校が避難訓練をやっている。そして、市民学で担当課職員が学校に赴いて、座学、実技等々に取り組んでいるようですので、ここはまず絶対的に継続をしていただきたいわけでありますが、今やっているのは学校内のものですね。それを学校単位で、いわゆる地域の大人と一緒に何かできないのかと。つまりは、地域防災訓練と、9月1日にあったと思うんですけれども、そこに対して学校単位で参加をしてもらい、地域の方と事前に顔合わせ、つながっておく必要性も有益ではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
岡本圭二生活支援第1課長#2070 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護受給世帯におきましては、ケースワーカーが家庭訪問等の機会を利用して子供の養育状況の把握に努め、養育者に対しまして必要に応じ助言、指導を行っているところでありまして、今後も適切な生活習慣について支援を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
川角健一都市建築室長#2071 / 8652
◎川角健一都市建築室長 建設資材や人件費の高騰で、住宅の建設価格が上昇しているということは各種報道等で伺っているところでございまして、ローン金利のお話がございましたけども、こちらにつきましては、帯広市では住宅金融支援機構が融資を行っているフラット35Sにおきまして、地域連携型の活用を予定してございまして、通常の金利から一定期間、借入利率を引き下げることができ、利用者の負担軽減につながるものと考えており、これらについて補助利用者等に周知していく考えでございます。
また、帯広市では、平成28年度まで住宅に関する新築、増改築等の資金貸付けを行っておりましたが、利用件数が減ってきたことから、平成29年度に建設費補助へと制度を変えてきたところでございまして、今後金利の大幅な上昇があった場合につきまして、補助制度の在り方について検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2072 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2073 / 8652
○横山明美議長 林議員。
椎名成委員長#2074 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#2075 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2076 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2077 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
川角健一都市建築室長#2078 / 8652
◎川角健一都市建築室長 建設資材や人件費の高騰で、住宅の建設価格が上昇しているということは各種報道等で伺っているところでございまして、ローン金利のお話がございましたけども、こちらにつきましては、帯広市では住宅金融支援機構が融資を行っているフラット35Sにおきまして、地域連携型の活用を予定してございまして、通常の金利から一定期間、借入利率を引き下げることができ、利用者の負担軽減につながるものと考えており、これらについて補助利用者等に周知していく考えでございます。
また、帯広市では、平成28年度まで住宅に関する新築、増改築等の資金貸付けを行っておりましたが、利用件数が減ってきたことから、平成29年度に建設費補助へと制度を変えてきたところでございまして、今後金利の大幅な上昇があった場合につきまして、補助制度の在り方について検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員長#2079 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
大林愛慶委員#2080 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。これまでもそういったものはあったということも含めて、利用件数が少なくなってやめたということもございます。ただ、定住者をしっかり増やしていくという視点では、どういった時期になるかは別としても、やはりそういったことも、国の施策としてやる部分は十分承知をしておりますけれども、新たに上乗せだとか、そういったものも含めて、ぜひ今後の社会情勢が変わった段階でしっかり検討していただきたいなと思っております。住まいの総合支援のこの補助制度も、全体的には利用しやすくなるように、対象だとかそれから補助内容、こういったものが見直されたと認識をしております。市民の住環境の改善、一層進むように、また空き家の利活用、こういったものもさらに進むように、しっかりと制度発信、これを進めていっていただきたいということと、これまでやっておりますワンストップ相談窓口、こちらの充実強化も要望いたしまして、私の質問を終了いたします。
大林愛慶委員#2081 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。これまでもそういったものはあったということも含めて、利用件数が少なくなってやめたということもございます。ただ、定住者をしっかり増やしていくという視点では、どういった時期になるかは別としても、やはりそういったことも、国の施策としてやる部分は十分承知をしておりますけれども、新たに上乗せだとか、そういったものも含めて、ぜひ今後の社会情勢が変わった段階でしっかり検討していただきたいなと思っております。住まいの総合支援のこの補助制度も、全体的には利用しやすくなるように、対象だとかそれから補助内容、こういったものが見直されたと認識をしております。市民の住環境の改善、一層進むように、また空き家の利活用、こういったものもさらに進むように、しっかりと制度発信、これを進めていっていただきたいということと、これまでやっておりますワンストップ相談窓口、こちらの充実強化も要望いたしまして、私の質問を終了いたします。
大林愛慶委員#2082 / 8652
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。これまでもそういったものはあったということも含めて、利用件数が少なくなってやめたということもございます。ただ、定住者をしっかり増やしていくという視点では、どういった時期になるかは別としても、やはりそういったことも、国の施策としてやる部分は十分承知をしておりますけれども、新たに上乗せだとか、そういったものも含めて、ぜひ今後の社会情勢が変わった段階でしっかり検討していただきたいなと思っております。住まいの総合支援のこの補助制度も、全体的には利用しやすくなるように、対象だとかそれから補助内容、こういったものが見直されたと認識をしております。市民の住環境の改善、一層進むように、また空き家の利活用、こういったものもさらに進むように、しっかりと制度発信、これを進めていっていただきたいということと、これまでやっておりますワンストップ相談窓口、こちらの充実強化も要望いたしまして、私の質問を終了いたします。
稗貫秀次議員#2083 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) この見直しは、近々公表される来年度の税制改正大綱に盛り込まれる見通しでありますけれども、本市でもそれに直ちに対応して、今後の市政運営に影響が生じないようにしていかなければなりません。今後、帯広市ではどのように対応していくのかについて、改めてお伺いをしたいと思います。
稗貫秀次議員#2084 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) この見直しは、近々公表される来年度の税制改正大綱に盛り込まれる見通しでありますけれども、本市でもそれに直ちに対応して、今後の市政運営に影響が生じないようにしていかなければなりません。今後、帯広市ではどのように対応していくのかについて、改めてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#2085 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 先ほど学習支援という話をしましたけれども、例えば参加者は少ないですけれども、参加している子供に対して、食生活だったり食環境についてのアンケート調査を行うなどして、すぐにでも対応といいますか、支援できるところはあると思いますので、子供の健康に関する支援についても、今後そういった検討をしていただきたいなと思います。
続いて、扶養照会について確認をさせていただきます。
扶養照会の件数については、厚労省の通知もあって、令和4年度、令和5年度と減少をしてきておりますが、ただ令和5年度270件ですね、これ扶養照会、実績としてありますけれども、そのうち扶助費の減につながったものは僅か2件ということで、そもそもこの扶養照会自体、本当に必要なのだろうかという疑問を持つわけですが、まず扶養義務者の存否の確認についてお伺いをさせていただきます。
存否の確認は、要保護者からの申告を基本としつつ、必要に応じて戸籍謄本等によって調査を行うとされておりますが、この必要に応じてというのは、具体的にどういったケースが想定されるのか、お伺いいたします。
林佳奈子議員#2086 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広の動物園の中で、だんだん少なくなっているこの大型動物ですから、ホッキョクグマとか、今、シマウマの話がありましたけれども、修繕ですとか環境改善について、ぜひ何とかしてほしいなとお願いしたいと思います。
ただ、一方で、動物園の魅力アップについて、帯広市でも本当にいろいろ御尽力されていて、リニューアルして、入場者向上にも寄与しているとも思っております。
遊具が更新なしで、大型の動物が導入が難しい中、今後の動物園の運営のビジョン、展望についてどのようにお考えでしょうか。
林佳奈子議員#2087 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広の動物園の中で、だんだん少なくなっているこの大型動物ですから、ホッキョクグマとか、今、シマウマの話がありましたけれども、修繕ですとか環境改善について、ぜひ何とかしてほしいなとお願いしたいと思います。
ただ、一方で、動物園の魅力アップについて、帯広市でも本当にいろいろ御尽力されていて、リニューアルして、入場者向上にも寄与しているとも思っております。
遊具が更新なしで、大型の動物が導入が難しい中、今後の動物園の運営のビジョン、展望についてどのようにお考えでしょうか。
林佳奈子議員#2088 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広の動物園の中で、だんだん少なくなっているこの大型動物ですから、ホッキョクグマとか、今、シマウマの話がありましたけれども、修繕ですとか環境改善について、ぜひ何とかしてほしいなとお願いしたいと思います。
ただ、一方で、動物園の魅力アップについて、帯広市でも本当にいろいろ御尽力されていて、リニューアルして、入場者向上にも寄与しているとも思っております。
遊具が更新なしで、大型の動物が導入が難しい中、今後の動物園の運営のビジョン、展望についてどのようにお考えでしょうか。
横山明美議長#2089 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2090 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2091 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
鬼塚英喜委員#2092 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私からは1点、熱射病の予防について伺います。
帯広市も今年ももうちょっとで桜が、もう咲いてますかね。咲き始めて、例年よりも早いということで、ということは暑さも例年より早くやってくるのかなということで感じております。昨年ですか、5月ぐらいで30度ぐらいなった記憶があります。
消防庁の統計によりますと、令和5年、去年ですね、5月から9月の間の熱中症の救急搬送、これは全国的なんですけど、9万人を超えていたということで、前年比の約1万人以上も増加しているということであります。それで、昨年帯広市、十勝ですね、8月、真夏日が15日間、9月が18日間ということで、結構真夏日が多かったという記憶にあると思います。
今年4月14日には、十勝地方では25度、帯広市は26度にまでなったということで、私としては経験といいますか、今まで私の体験、私も熱中症にかかったことがあります。運動もありますけども、昔の仕事の上で結構重い熱中症になった記憶がありますけども、その中で私の当時の部下、一緒に訓練等をしてて、命が危ないところまで、現場では、そういうのを経験したことがありますが、熱中症になって危ないのが、倒れるまで分からないというのが現場だとそうですね。警報等は、後で警報とか情報というのは御質問しますけども、出ています。しかし、そんな中でやはり練習や何かをしてるうちに、その症状が周りから見ると分かりづらいというのがあるんですね。昨年、やはり全国的に多くなったという中で、やはり高温、それから多湿というのがあります。その中で、やはり中高生の部活における熱中症、これも高くなっている。昔、私が若いときには、関西地方にいたんですけど、光化学スモッグ、御存じですかね。光化学スモッグと熱中症のセットで警報が流れて、部活中止というような、そういうふうな警報が流れた記憶があると。
そこで、スポーツや仕事でそういう熱中症に関して、事前に知識とか、あるいは準備がこの熱中症というのは非常に大切であると、命を守るという意味合いで、これ一般の方も必要だと思うんですね。特に高齢者のいる家庭だとか、あるいは独り暮らしとか、小さいお子さんも含めて、そういうのが必ず知識として得てもらいたいということで、何点か質問します。
そこで、比較のことで、昨年の同時期において、この市の熱中症の発生状況、それから数、年齢別とか、発生時期とか、あるいは緊急搬送数が分かれば、お伺いします。
鬼塚英喜委員#2093 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私からは1点、熱射病の予防について伺います。
帯広市も今年ももうちょっとで桜が、もう咲いてますかね。咲き始めて、例年よりも早いということで、ということは暑さも例年より早くやってくるのかなということで感じております。昨年ですか、5月ぐらいで30度ぐらいなった記憶があります。
消防庁の統計によりますと、令和5年、去年ですね、5月から9月の間の熱中症の救急搬送、これは全国的なんですけど、9万人を超えていたということで、前年比の約1万人以上も増加しているということであります。それで、昨年帯広市、十勝ですね、8月、真夏日が15日間、9月が18日間ということで、結構真夏日が多かったという記憶にあると思います。
今年4月14日には、十勝地方では25度、帯広市は26度にまでなったということで、私としては経験といいますか、今まで私の体験、私も熱中症にかかったことがあります。運動もありますけども、昔の仕事の上で結構重い熱中症になった記憶がありますけども、その中で私の当時の部下、一緒に訓練等をしてて、命が危ないところまで、現場では、そういうのを経験したことがありますが、熱中症になって危ないのが、倒れるまで分からないというのが現場だとそうですね。警報等は、後で警報とか情報というのは御質問しますけども、出ています。しかし、そんな中でやはり練習や何かをしてるうちに、その症状が周りから見ると分かりづらいというのがあるんですね。昨年、やはり全国的に多くなったという中で、やはり高温、それから多湿というのがあります。その中で、やはり中高生の部活における熱中症、これも高くなっている。昔、私が若いときには、関西地方にいたんですけど、光化学スモッグ、御存じですかね。光化学スモッグと熱中症のセットで警報が流れて、部活中止というような、そういうふうな警報が流れた記憶があると。
そこで、スポーツや仕事でそういう熱中症に関して、事前に知識とか、あるいは準備がこの熱中症というのは非常に大切であると、命を守るという意味合いで、これ一般の方も必要だと思うんですね。特に高齢者のいる家庭だとか、あるいは独り暮らしとか、小さいお子さんも含めて、そういうのが必ず知識として得てもらいたいということで、何点か質問します。
そこで、比較のことで、昨年の同時期において、この市の熱中症の発生状況、それから数、年齢別とか、発生時期とか、あるいは緊急搬送数が分かれば、お伺いします。
鬼塚英喜委員#2094 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私からは1点、熱射病の予防について伺います。
帯広市も今年ももうちょっとで桜が、もう咲いてますかね。咲き始めて、例年よりも早いということで、ということは暑さも例年より早くやってくるのかなということで感じております。昨年ですか、5月ぐらいで30度ぐらいなった記憶があります。
消防庁の統計によりますと、令和5年、去年ですね、5月から9月の間の熱中症の救急搬送、これは全国的なんですけど、9万人を超えていたということで、前年比の約1万人以上も増加しているということであります。それで、昨年帯広市、十勝ですね、8月、真夏日が15日間、9月が18日間ということで、結構真夏日が多かったという記憶にあると思います。
今年4月14日には、十勝地方では25度、帯広市は26度にまでなったということで、私としては経験といいますか、今まで私の体験、私も熱中症にかかったことがあります。運動もありますけども、昔の仕事の上で結構重い熱中症になった記憶がありますけども、その中で私の当時の部下、一緒に訓練等をしてて、命が危ないところまで、現場では、そういうのを経験したことがありますが、熱中症になって危ないのが、倒れるまで分からないというのが現場だとそうですね。警報等は、後で警報とか情報というのは御質問しますけども、出ています。しかし、そんな中でやはり練習や何かをしてるうちに、その症状が周りから見ると分かりづらいというのがあるんですね。昨年、やはり全国的に多くなったという中で、やはり高温、それから多湿というのがあります。その中で、やはり中高生の部活における熱中症、これも高くなっている。昔、私が若いときには、関西地方にいたんですけど、光化学スモッグ、御存じですかね。光化学スモッグと熱中症のセットで警報が流れて、部活中止というような、そういうふうな警報が流れた記憶があると。
そこで、スポーツや仕事でそういう熱中症に関して、事前に知識とか、あるいは準備がこの熱中症というのは非常に大切であると、命を守るという意味合いで、これ一般の方も必要だと思うんですね。特に高齢者のいる家庭だとか、あるいは独り暮らしとか、小さいお子さんも含めて、そういうのが必ず知識として得てもらいたいということで、何点か質問します。
そこで、比較のことで、昨年の同時期において、この市の熱中症の発生状況、それから数、年齢別とか、発生時期とか、あるいは緊急搬送数が分かれば、お伺いします。
稗貫秀次議員#2095 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) この見直しは、近々公表される来年度の税制改正大綱に盛り込まれる見通しでありますけれども、本市でもそれに直ちに対応して、今後の市政運営に影響が生じないようにしていかなければなりません。今後、帯広市ではどのように対応していくのかについて、改めてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#2096 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 先ほど学習支援という話をしましたけれども、例えば参加者は少ないですけれども、参加している子供に対して、食生活だったり食環境についてのアンケート調査を行うなどして、すぐにでも対応といいますか、支援できるところはあると思いますので、子供の健康に関する支援についても、今後そういった検討をしていただきたいなと思います。
続いて、扶養照会について確認をさせていただきます。
扶養照会の件数については、厚労省の通知もあって、令和4年度、令和5年度と減少をしてきておりますが、ただ令和5年度270件ですね、これ扶養照会、実績としてありますけれども、そのうち扶助費の減につながったものは僅か2件ということで、そもそもこの扶養照会自体、本当に必要なのだろうかという疑問を持つわけですが、まず扶養義務者の存否の確認についてお伺いをさせていただきます。
存否の確認は、要保護者からの申告を基本としつつ、必要に応じて戸籍謄本等によって調査を行うとされておりますが、この必要に応じてというのは、具体的にどういったケースが想定されるのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#2097 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 先ほど学習支援という話をしましたけれども、例えば参加者は少ないですけれども、参加している子供に対して、食生活だったり食環境についてのアンケート調査を行うなどして、すぐにでも対応といいますか、支援できるところはあると思いますので、子供の健康に関する支援についても、今後そういった検討をしていただきたいなと思います。
続いて、扶養照会について確認をさせていただきます。
扶養照会の件数については、厚労省の通知もあって、令和4年度、令和5年度と減少をしてきておりますが、ただ令和5年度270件ですね、これ扶養照会、実績としてありますけれども、そのうち扶助費の減につながったものは僅か2件ということで、そもそもこの扶養照会自体、本当に必要なのだろうかという疑問を持つわけですが、まず扶養義務者の存否の確認についてお伺いをさせていただきます。
存否の確認は、要保護者からの申告を基本としつつ、必要に応じて戸籍謄本等によって調査を行うとされておりますが、この必要に応じてというのは、具体的にどういったケースが想定されるのか、お伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2098 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 とかち広域消防事務組合に確認した数字となりますが、帯広消防署において、令和5年5月から9月の期間での熱中症、または熱中症疑いによる救急搬送者数は107人となっております。
年齢別に見てみますと、65歳以上が53人で、49.5%と、全体の約半数を占めており、そのうち75歳以上が37人で、全体の34.6%となってございます。
また、発生場所について、一番多かったのは住宅で、56件となっており、割合は52.3%となっております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2099 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務者の存否の確認についてですが、申請者本人からの申告で確認ができないものについて、戸籍謄本等によって確認を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2100 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2101 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2102 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務者の存否の確認についてですが、申請者本人からの申告で確認ができないものについて、戸籍謄本等によって確認を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2103 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2104 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2105 / 8652
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2106 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2107 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務者の存否の確認についてですが、申請者本人からの申告で確認ができないものについて、戸籍謄本等によって確認を行っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2108 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、市内の全小・中学校、義務教育学校で親子防災講座を実施しておりまして、防災に関するクイズの実施、段ボールベッドの組立てや簡易トイレの処理体験、避難所運営ゲームDoはぐの実施など、様々な方法で自助、共助意識の向上を図ってきているところでございます。
小・中学生に対するアプローチにつきましても、本人の自助、共助意識の醸成のみならず、子供から親へ情報が伝わるといった側面も期待しておりますところであり、今後も親子防災講座を通じました小・中学生の意識向上を図ってまいりたいと、そう考えてございます。
以上でございます。
上野庸介委員長#2109 / 8652
○上野庸介委員長 以上で本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時22分休憩
────────
午後3時40分再開
上野庸介委員長#2110 / 8652
○上野庸介委員長 以上で本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時22分休憩
────────
午後3時40分再開
上野庸介委員長#2111 / 8652
○上野庸介委員長 以上で本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時22分休憩
────────
午後3時40分再開
廣瀬智総務部長#2112 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、市内の全小・中学校、義務教育学校で親子防災講座を実施しておりまして、防災に関するクイズの実施、段ボールベッドの組立てや簡易トイレの処理体験、避難所運営ゲームDoはぐの実施など、様々な方法で自助、共助意識の向上を図ってきているところでございます。
小・中学生に対するアプローチにつきましても、本人の自助、共助意識の醸成のみならず、子供から親へ情報が伝わるといった側面も期待しておりますところであり、今後も親子防災講座を通じました小・中学生の意識向上を図ってまいりたいと、そう考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2113 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市におきましては、市内の全小・中学校、義務教育学校で親子防災講座を実施しておりまして、防災に関するクイズの実施、段ボールベッドの組立てや簡易トイレの処理体験、避難所運営ゲームDoはぐの実施など、様々な方法で自助、共助意識の向上を図ってきているところでございます。
小・中学生に対するアプローチにつきましても、本人の自助、共助意識の醸成のみならず、子供から親へ情報が伝わるといった側面も期待しておりますところであり、今後も親子防災講座を通じました小・中学生の意識向上を図ってまいりたいと、そう考えてございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2114 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 とかち広域消防事務組合に確認した数字となりますが、帯広消防署において、令和5年5月から9月の期間での熱中症、または熱中症疑いによる救急搬送者数は107人となっております。
年齢別に見てみますと、65歳以上が53人で、49.5%と、全体の約半数を占めており、そのうち75歳以上が37人で、全体の34.6%となってございます。
また、発生場所について、一番多かったのは住宅で、56件となっており、割合は52.3%となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2115 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 とかち広域消防事務組合に確認した数字となりますが、帯広消防署において、令和5年5月から9月の期間での熱中症、または熱中症疑いによる救急搬送者数は107人となっております。
年齢別に見てみますと、65歳以上が53人で、49.5%と、全体の約半数を占めており、そのうち75歳以上が37人で、全体の34.6%となってございます。
また、発生場所について、一番多かったのは住宅で、56件となっており、割合は52.3%となっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#2116 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) その存在が確認された扶養義務者については、要保護者等から聞き取りを行って、扶養の可能性の調査を行い、可能性調査の結果、扶養義務履行が期待できないものと判断された場合には、個別に慎重な検討を行った上で、当該扶養義務者を直接照会することが真に適当でない場合、また扶養の可能性が期待できないものとして取り扱い、扶養照会を行わないこととして差し支えないものとすると、これが現行の取扱いであると思います。
この扶養義務履行が期待できないものの類型については、要保護者の生活歴等から、特別な事情があり、明らかに扶養ができないというケースが重要なポイントになると考えますが、この点について市はどのように整理をされているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#2117 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) その存在が確認された扶養義務者については、要保護者等から聞き取りを行って、扶養の可能性の調査を行い、可能性調査の結果、扶養義務履行が期待できないものと判断された場合には、個別に慎重な検討を行った上で、当該扶養義務者を直接照会することが真に適当でない場合、また扶養の可能性が期待できないものとして取り扱い、扶養照会を行わないこととして差し支えないものとすると、これが現行の取扱いであると思います。
この扶養義務履行が期待できないものの類型については、要保護者の生活歴等から、特別な事情があり、明らかに扶養ができないというケースが重要なポイントになると考えますが、この点について市はどのように整理をされているのか、お伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#2118 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 現在も、ばん馬と触れ合える施設の供用開始や、キリン舎の改築、東エリアのトイレやこども広場休憩室の新設など、魅力向上に取り組んでおりますが、今後も動物園の役割や利用者のニーズを的確に捉えつつ、魅力アップの方針に沿った方向性と、動物福祉への配慮を十分に行った上で、効果的な整備、運営を図り、全ての人に愛され親しまれる帯広らしい動物園づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2119 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 現在も、ばん馬と触れ合える施設の供用開始や、キリン舎の改築、東エリアのトイレやこども広場休憩室の新設など、魅力向上に取り組んでおりますが、今後も動物園の役割や利用者のニーズを的確に捉えつつ、魅力アップの方針に沿った方向性と、動物福祉への配慮を十分に行った上で、効果的な整備、運営を図り、全ての人に愛され親しまれる帯広らしい動物園づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2120 / 8652
◎村木章純生涯学習部長 現在も、ばん馬と触れ合える施設の供用開始や、キリン舎の改築、東エリアのトイレやこども広場休憩室の新設など、魅力向上に取り組んでおりますが、今後も動物園の役割や利用者のニーズを的確に捉えつつ、魅力アップの方針に沿った方向性と、動物福祉への配慮を十分に行った上で、効果的な整備、運営を図り、全ての人に愛され親しまれる帯広らしい動物園づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
三浦勇利委員#2121 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) その存在が確認された扶養義務者については、要保護者等から聞き取りを行って、扶養の可能性の調査を行い、可能性調査の結果、扶養義務履行が期待できないものと判断された場合には、個別に慎重な検討を行った上で、当該扶養義務者を直接照会することが真に適当でない場合、また扶養の可能性が期待できないものとして取り扱い、扶養照会を行わないこととして差し支えないものとすると、これが現行の取扱いであると思います。
この扶養義務履行が期待できないものの類型については、要保護者の生活歴等から、特別な事情があり、明らかに扶養ができないというケースが重要なポイントになると考えますが、この点について市はどのように整理をされているのか、お伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#2122 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 税の減収につきましては、その補填については国においてなされるべきものと考えております。このことは、全国の地方自治体共通の課題でございますので、今後必要に応じて知事会や市長会などの地方団体を通じまして、国に対して要請をしていくことになると考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2123 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 税の減収につきましては、その補填については国においてなされるべきものと考えております。このことは、全国の地方自治体共通の課題でございますので、今後必要に応じて知事会や市長会などの地方団体を通じまして、国に対して要請をしていくことになると考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2124 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 税の減収につきましては、その補填については国においてなされるべきものと考えております。このことは、全国の地方自治体共通の課題でございますので、今後必要に応じて知事会や市長会などの地方団体を通じまして、国に対して要請をしていくことになると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2125 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
上野庸介委員長#2126 / 8652
○上野庸介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2127 / 8652
○上野庸介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2128 / 8652
○上野庸介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員#2129 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。高齢者の方、65歳以上、私も65歳であります。高齢者の方ですね、暑さに対する、何で熱中症になるかということでありますが、一般的にこれは暑さに対する感覚が、感覚機能、これが低下してくるという部分があります。体に熱が籠もりやすくなるということなんですね。それで熱中症につながりやすいということであります。あとは水分の補給量なんですけども、人間は1日2リットルぐらい取らなきゃならないと言われてますけども、やはりそういう水分補給に関しても、なかなか面倒くさいとか、水分取れなくなったときに、熱中症が発生すると言われております。令和4年の厚生労働省の調べで、職場熱中症の死傷者827人ということで、前年度比が47%増加となっています。その4割が建築業、製造業なんですね。皆さん工事現場とか、いろんなのするときに、空気をファンを入れてということで、あれは予防のためにやられてると思うんですけども、そういうことがやはり職業的にも出てございます。
そこで、この熱中症、何で発生するんだろうかという原因と基本的な予防対策について伺います。
鬼塚英喜委員#2130 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。高齢者の方、65歳以上、私も65歳であります。高齢者の方ですね、暑さに対する、何で熱中症になるかということでありますが、一般的にこれは暑さに対する感覚が、感覚機能、これが低下してくるという部分があります。体に熱が籠もりやすくなるということなんですね。それで熱中症につながりやすいということであります。あとは水分の補給量なんですけども、人間は1日2リットルぐらい取らなきゃならないと言われてますけども、やはりそういう水分補給に関しても、なかなか面倒くさいとか、水分取れなくなったときに、熱中症が発生すると言われております。令和4年の厚生労働省の調べで、職場熱中症の死傷者827人ということで、前年度比が47%増加となっています。その4割が建築業、製造業なんですね。皆さん工事現場とか、いろんなのするときに、空気をファンを入れてということで、あれは予防のためにやられてると思うんですけども、そういうことがやはり職業的にも出てございます。
そこで、この熱中症、何で発生するんだろうかという原因と基本的な予防対策について伺います。
鬼塚英喜委員#2131 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。高齢者の方、65歳以上、私も65歳であります。高齢者の方ですね、暑さに対する、何で熱中症になるかということでありますが、一般的にこれは暑さに対する感覚が、感覚機能、これが低下してくるという部分があります。体に熱が籠もりやすくなるということなんですね。それで熱中症につながりやすいということであります。あとは水分の補給量なんですけども、人間は1日2リットルぐらい取らなきゃならないと言われてますけども、やはりそういう水分補給に関しても、なかなか面倒くさいとか、水分取れなくなったときに、熱中症が発生すると言われております。令和4年の厚生労働省の調べで、職場熱中症の死傷者827人ということで、前年度比が47%増加となっています。その4割が建築業、製造業なんですね。皆さん工事現場とか、いろんなのするときに、空気をファンを入れてということで、あれは予防のためにやられてると思うんですけども、そういうことがやはり職業的にも出てございます。
そこで、この熱中症、何で発生するんだろうかという原因と基本的な予防対策について伺います。
横山明美議長#2132 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2133 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
所管事務調査#2134 / 8652
△2.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2135 / 8652
△2.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2136 / 8652
△2.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#2137 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2138 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2139 / 8652
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎議員#2140 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 自治体は、自助、共助、公助とそれぞれの段階に対しての施策をまずはバランスよく取っていくべきだとは思うんですけれども、有事の際に多くの方が動くことができるようにするためにも、自助へのアプローチというのも、さきに述べましたように強化していただきたいということを申し上げまして、この質問は終わります。
最後、市職員の関係ですけれども、先ほど退職者が増加傾向であることは望ましくないという答弁があり、私もそこは同感であります。そのため、今回の質問でもいろいろ確認をさせていただき、提案をしたいと思っているんですけれども、年齢や部署においてあまりデータがないということなんですけど、年度ごと、1年度で見てしまうと、離職者が10人から30人ぐらいなので、少ないので分からないかもしれませんが、これまでの累積というところで見ていくと、5年で100人超えるわけですから、ある種、特徴のようなものは間違いなく出てくるのではないかと考えております。この辺に関しては、次回の議会以降で、改めて細かな数字等々については伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
一般論として、離職原因ですね、様々ございますが、職場環境の問題というのが離職の一因として、官公庁の各種統計資料、民間会社のアンケート調査からも間違いなく常に上位に挙げられることが多いわけであります。
そうなったときに、やはり働き続けたいと思えるような環境づくりというところになると、快適な職場環境というのも一つの要因になるわけでありますが、反対にハラスメントが横行するような職場であれば、勤労状況というのは著しく悪化すると認識しております。
そこでお伺いしたいのが、いわゆるハラスメントですね、パワハラ、モラハラ等々が職場に与える影響について、帯広市はどのような認識なのか、そういったハラスメント防止のための具体的な対策について、庁舎内外どちらの施策についても併せてお伺いしたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2141 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 熱中症は、気温や湿度が高い環境や、長時間屋外での作業や運動などの行動に加え、水分摂取が難しい状況などが続きますと、人の体が本来行っている熱をつくる機能と熱を発散する機能のバランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなり、発症するとされております。
そのため、年齢や持病など、個人のリスクに応じて気象や環境条件を踏まえながら適切な予防行動を取ることが重要であり、特に子供や高齢者等に対しては、関係機関が一体となって具体的な予防行動の啓発を行う必要があると捉えております。
本市においては、令和4年度から熱中症の危険性が極めて高くなるとの予測により、国から熱中症警戒アラートが発表された場合、市役所庁舎内、保育所、学校に情報を発信し、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動を取るように促す仕組みを運用しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#2142 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 自治体は、自助、共助、公助とそれぞれの段階に対しての施策をまずはバランスよく取っていくべきだとは思うんですけれども、有事の際に多くの方が動くことができるようにするためにも、自助へのアプローチというのも、さきに述べましたように強化していただきたいということを申し上げまして、この質問は終わります。
最後、市職員の関係ですけれども、先ほど退職者が増加傾向であることは望ましくないという答弁があり、私もそこは同感であります。そのため、今回の質問でもいろいろ確認をさせていただき、提案をしたいと思っているんですけれども、年齢や部署においてあまりデータがないということなんですけど、年度ごと、1年度で見てしまうと、離職者が10人から30人ぐらいなので、少ないので分からないかもしれませんが、これまでの累積というところで見ていくと、5年で100人超えるわけですから、ある種、特徴のようなものは間違いなく出てくるのではないかと考えております。この辺に関しては、次回の議会以降で、改めて細かな数字等々については伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
一般論として、離職原因ですね、様々ございますが、職場環境の問題というのが離職の一因として、官公庁の各種統計資料、民間会社のアンケート調査からも間違いなく常に上位に挙げられることが多いわけであります。
そうなったときに、やはり働き続けたいと思えるような環境づくりというところになると、快適な職場環境というのも一つの要因になるわけでありますが、反対にハラスメントが横行するような職場であれば、勤労状況というのは著しく悪化すると認識しております。
そこでお伺いしたいのが、いわゆるハラスメントですね、パワハラ、モラハラ等々が職場に与える影響について、帯広市はどのような認識なのか、そういったハラスメント防止のための具体的な対策について、庁舎内外どちらの施策についても併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2143 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2144 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務履行が期待できないもののうち、要保護者の生活歴等から、特別な事情があり、明らかに扶養できないものとしては、例えば当該扶養義務者に借金を重ねているですとか、当該扶養義務者と相続をめぐり対立していると、そういったことが特別な事情に挙げられると考えております。
また、縁を切られているなどの著しい関係不良、こういったことが想定されるところでございまして、当該扶養義務者と10年程度音信不通状態であるなど、交流が断絶している場合を判断の目安としているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2145 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務履行が期待できないもののうち、要保護者の生活歴等から、特別な事情があり、明らかに扶養できないものとしては、例えば当該扶養義務者に借金を重ねているですとか、当該扶養義務者と相続をめぐり対立していると、そういったことが特別な事情に挙げられると考えております。
また、縁を切られているなどの著しい関係不良、こういったことが想定されるところでございまして、当該扶養義務者と10年程度音信不通状態であるなど、交流が断絶している場合を判断の目安としているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2146 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務履行が期待できないもののうち、要保護者の生活歴等から、特別な事情があり、明らかに扶養できないものとしては、例えば当該扶養義務者に借金を重ねているですとか、当該扶養義務者と相続をめぐり対立していると、そういったことが特別な事情に挙げられると考えております。
また、縁を切られているなどの著しい関係不良、こういったことが想定されるところでございまして、当該扶養義務者と10年程度音信不通状態であるなど、交流が断絶している場合を判断の目安としているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2147 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
柳田健太郎議員#2148 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 自治体は、自助、共助、公助とそれぞれの段階に対しての施策をまずはバランスよく取っていくべきだとは思うんですけれども、有事の際に多くの方が動くことができるようにするためにも、自助へのアプローチというのも、さきに述べましたように強化していただきたいということを申し上げまして、この質問は終わります。
最後、市職員の関係ですけれども、先ほど退職者が増加傾向であることは望ましくないという答弁があり、私もそこは同感であります。そのため、今回の質問でもいろいろ確認をさせていただき、提案をしたいと思っているんですけれども、年齢や部署においてあまりデータがないということなんですけど、年度ごと、1年度で見てしまうと、離職者が10人から30人ぐらいなので、少ないので分からないかもしれませんが、これまでの累積というところで見ていくと、5年で100人超えるわけですから、ある種、特徴のようなものは間違いなく出てくるのではないかと考えております。この辺に関しては、次回の議会以降で、改めて細かな数字等々については伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
一般論として、離職原因ですね、様々ございますが、職場環境の問題というのが離職の一因として、官公庁の各種統計資料、民間会社のアンケート調査からも間違いなく常に上位に挙げられることが多いわけであります。
そうなったときに、やはり働き続けたいと思えるような環境づくりというところになると、快適な職場環境というのも一つの要因になるわけでありますが、反対にハラスメントが横行するような職場であれば、勤労状況というのは著しく悪化すると認識しております。
そこでお伺いしたいのが、いわゆるハラスメントですね、パワハラ、モラハラ等々が職場に与える影響について、帯広市はどのような認識なのか、そういったハラスメント防止のための具体的な対策について、庁舎内外どちらの施策についても併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2149 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2150 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 熱中症は、気温や湿度が高い環境や、長時間屋外での作業や運動などの行動に加え、水分摂取が難しい状況などが続きますと、人の体が本来行っている熱をつくる機能と熱を発散する機能のバランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなり、発症するとされております。
そのため、年齢や持病など、個人のリスクに応じて気象や環境条件を踏まえながら適切な予防行動を取ることが重要であり、特に子供や高齢者等に対しては、関係機関が一体となって具体的な予防行動の啓発を行う必要があると捉えております。
本市においては、令和4年度から熱中症の危険性が極めて高くなるとの予測により、国から熱中症警戒アラートが発表された場合、市役所庁舎内、保育所、学校に情報を発信し、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動を取るように促す仕組みを運用しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2151 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 熱中症は、気温や湿度が高い環境や、長時間屋外での作業や運動などの行動に加え、水分摂取が難しい状況などが続きますと、人の体が本来行っている熱をつくる機能と熱を発散する機能のバランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなり、発症するとされております。
そのため、年齢や持病など、個人のリスクに応じて気象や環境条件を踏まえながら適切な予防行動を取ることが重要であり、特に子供や高齢者等に対しては、関係機関が一体となって具体的な予防行動の啓発を行う必要があると捉えております。
本市においては、令和4年度から熱中症の危険性が極めて高くなるとの予測により、国から熱中症警戒アラートが発表された場合、市役所庁舎内、保育所、学校に情報を発信し、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動を取るように促す仕組みを運用しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2152 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#2153 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
三浦勇利委員#2154 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 最後になりますが、この点については、昨年3月の予算委員会においては、今後考え方を整理して実施していきたいという答弁がありましたので、それが今御答弁にあったとおり考え方が整理されて、その結果、減少につながったと。令和3年度約700件あったものが令和5年度270件ですから、これ大分減っているかなと思います。
他都市の状況はちょっとよく分からないんですけれども、帯広市においては今言った考え方も整理されて、件数も減っているということで、それに伴ってケースワーカーの負担というのも改善はされていると、軽減されているのかなと思います。
よい傾向であるのかなという一方で、先ほども申し上げたんですが、270件中の2件しか減につながっていないということで、効率というのを考えたときにどうなのかなということも思うわけです。
なるべくこの扶養照会というのは必要最低限のものにとどめていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。
三浦勇利委員#2155 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 最後になりますが、この点については、昨年3月の予算委員会においては、今後考え方を整理して実施していきたいという答弁がありましたので、それが今御答弁にあったとおり考え方が整理されて、その結果、減少につながったと。令和3年度約700件あったものが令和5年度270件ですから、これ大分減っているかなと思います。
他都市の状況はちょっとよく分からないんですけれども、帯広市においては今言った考え方も整理されて、件数も減っているということで、それに伴ってケースワーカーの負担というのも改善はされていると、軽減されているのかなと思います。
よい傾向であるのかなという一方で、先ほども申し上げたんですが、270件中の2件しか減につながっていないということで、効率というのを考えたときにどうなのかなということも思うわけです。
なるべくこの扶養照会というのは必要最低限のものにとどめていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。
三浦勇利委員#2156 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 最後になりますが、この点については、昨年3月の予算委員会においては、今後考え方を整理して実施していきたいという答弁がありましたので、それが今御答弁にあったとおり考え方が整理されて、その結果、減少につながったと。令和3年度約700件あったものが令和5年度270件ですから、これ大分減っているかなと思います。
他都市の状況はちょっとよく分からないんですけれども、帯広市においては今言った考え方も整理されて、件数も減っているということで、それに伴ってケースワーカーの負担というのも改善はされていると、軽減されているのかなと思います。
よい傾向であるのかなという一方で、先ほども申し上げたんですが、270件中の2件しか減につながっていないということで、効率というのを考えたときにどうなのかなということも思うわけです。
なるべくこの扶養照会というのは必要最低限のものにとどめていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。
稗貫秀次議員#2157 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) この件につきましては、さきの所管委員会での質疑もありましたし、現在自民党、公明党、国民民主党の3党での協議が継続中でありますので、予断を持っての質問は控えさせていただきます。今後の推移を見守りたいと思います。
次に、観光について伺います。
平原まつりのメインとなる催しは平原盆踊りでありますけれども、近年の参加団体や市民の参加が減少している現状があります。今後の開催の在り方を検討していく必要があると考えますけれども、帯広市の認識を伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2158 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) この件につきましては、さきの所管委員会での質疑もありましたし、現在自民党、公明党、国民民主党の3党での協議が継続中でありますので、予断を持っての質問は控えさせていただきます。今後の推移を見守りたいと思います。
次に、観光について伺います。
平原まつりのメインとなる催しは平原盆踊りでありますけれども、近年の参加団体や市民の参加が減少している現状があります。今後の開催の在り方を検討していく必要があると考えますけれども、帯広市の認識を伺いたいと思います。
上野庸介委員長#2159 / 8652
○上野庸介委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
上野庸介委員長#2160 / 8652
○上野庸介委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
上野庸介委員長#2161 / 8652
○上野庸介委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
稗貫秀次議員#2162 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) この件につきましては、さきの所管委員会での質疑もありましたし、現在自民党、公明党、国民民主党の3党での協議が継続中でありますので、予断を持っての質問は控えさせていただきます。今後の推移を見守りたいと思います。
次に、観光について伺います。
平原まつりのメインとなる催しは平原盆踊りでありますけれども、近年の参加団体や市民の参加が減少している現状があります。今後の開催の在り方を検討していく必要があると考えますけれども、帯広市の認識を伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2163 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広らしい動物園が本当にいろんな方に愛されるといいなと思います。
ぜひ、将来の動物園のビジョンというのをしっかり持っていただきたいということと、動物福祉の話がありましたけれども、やはり動物は自然な行動を取ることができる十分なスペース、そして適切な環境が必要ですし、苦痛ですとかストレスを感じないようにするため、先ほど動物福祉の中でちょっと問題があるというような動物がいるとお話もありました。ぜひ適切なケアと管理ができるように、動物たちが快適で健康的な環境にいることを一番重要視していただいて、展示スペースですとか、施設の改善を行って、自然な行動をすることを目標に、そして基金の活用も含めて御検討いただければと思います。
続きまして、休日夜間急病センターについて質問いたします。
先ほど、これまで令和2年度以降の補填額が約2億8,400万円というような相当の額であったのかなと思いますけれども、このセンターはやはり売上げというよりは公共の福祉を目的として設立されておりますし、利益を追求するよりも医療ニーズを満たして健康を守ることが最優先であると思います。
しかし、安定した経営があってこその健康を守るということだと思うので、補填額がかなり大きいですけれども、現在の運営状況はどうなっているでしょうか。
林佳奈子議員#2164 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広らしい動物園が本当にいろんな方に愛されるといいなと思います。
ぜひ、将来の動物園のビジョンというのをしっかり持っていただきたいということと、動物福祉の話がありましたけれども、やはり動物は自然な行動を取ることができる十分なスペース、そして適切な環境が必要ですし、苦痛ですとかストレスを感じないようにするため、先ほど動物福祉の中でちょっと問題があるというような動物がいるとお話もありました。ぜひ適切なケアと管理ができるように、動物たちが快適で健康的な環境にいることを一番重要視していただいて、展示スペースですとか、施設の改善を行って、自然な行動をすることを目標に、そして基金の活用も含めて御検討いただければと思います。
続きまして、休日夜間急病センターについて質問いたします。
先ほど、これまで令和2年度以降の補填額が約2億8,400万円というような相当の額であったのかなと思いますけれども、このセンターはやはり売上げというよりは公共の福祉を目的として設立されておりますし、利益を追求するよりも医療ニーズを満たして健康を守ることが最優先であると思います。
しかし、安定した経営があってこその健康を守るということだと思うので、補填額がかなり大きいですけれども、現在の運営状況はどうなっているでしょうか。
林佳奈子議員#2165 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広らしい動物園が本当にいろんな方に愛されるといいなと思います。
ぜひ、将来の動物園のビジョンというのをしっかり持っていただきたいということと、動物福祉の話がありましたけれども、やはり動物は自然な行動を取ることができる十分なスペース、そして適切な環境が必要ですし、苦痛ですとかストレスを感じないようにするため、先ほど動物福祉の中でちょっと問題があるというような動物がいるとお話もありました。ぜひ適切なケアと管理ができるように、動物たちが快適で健康的な環境にいることを一番重要視していただいて、展示スペースですとか、施設の改善を行って、自然な行動をすることを目標に、そして基金の活用も含めて御検討いただければと思います。
続きまして、休日夜間急病センターについて質問いたします。
先ほど、これまで令和2年度以降の補填額が約2億8,400万円というような相当の額であったのかなと思いますけれども、このセンターはやはり売上げというよりは公共の福祉を目的として設立されておりますし、利益を追求するよりも医療ニーズを満たして健康を守ることが最優先であると思います。
しかし、安定した経営があってこその健康を守るということだと思うので、補填額がかなり大きいですけれども、現在の運営状況はどうなっているでしょうか。
鬼塚英喜委員#2166 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 個人のリスクの具合ということで、これは私の勝手な経験値で思いますけども、熱中症になった方って、二度三度なりやすいという、私はそう思っております。30度ぐらいの中で、気温の中で長時間にわたっている人は必ず私の経験値でいうと、大体1%出るというようなものがございます。それで、再度ということは、多分個人によって、その個人の体によって違ってくると思うんですけども、その中で熱中症で、皆さん熱中症の方、見られたことがあると思うんですが、私は複数の部下隊員を持っていたときには、もう危ないというときにはけいれんが始まります。そのけいれんになったときには、ほぼ間違いなく危ないということがあります。あとは発汗作用で、非常な汗をかいているとか、そうなったときには要注意ということになりますけども、これは学生においても、観察、あるいは静止をするということがない限りは、なかなか個人の能力、個人の判断でしたら、頭がぼうっとして倒れたときに、よくマラソンでふらふらしているという、あれは極めて危ない状況だと思いますが、そこで家庭、先ほど職場でということもお話をしましたが、この帯広市で家庭、学校、職場で、この予防対策をどのように行われたのか伺います。
鬼塚英喜委員#2167 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 個人のリスクの具合ということで、これは私の勝手な経験値で思いますけども、熱中症になった方って、二度三度なりやすいという、私はそう思っております。30度ぐらいの中で、気温の中で長時間にわたっている人は必ず私の経験値でいうと、大体1%出るというようなものがございます。それで、再度ということは、多分個人によって、その個人の体によって違ってくると思うんですけども、その中で熱中症で、皆さん熱中症の方、見られたことがあると思うんですが、私は複数の部下隊員を持っていたときには、もう危ないというときにはけいれんが始まります。そのけいれんになったときには、ほぼ間違いなく危ないということがあります。あとは発汗作用で、非常な汗をかいているとか、そうなったときには要注意ということになりますけども、これは学生においても、観察、あるいは静止をするということがない限りは、なかなか個人の能力、個人の判断でしたら、頭がぼうっとして倒れたときに、よくマラソンでふらふらしているという、あれは極めて危ない状況だと思いますが、そこで家庭、先ほど職場でということもお話をしましたが、この帯広市で家庭、学校、職場で、この予防対策をどのように行われたのか伺います。
横山明美議長#2168 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
鬼塚英喜委員#2169 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 個人のリスクの具合ということで、これは私の勝手な経験値で思いますけども、熱中症になった方って、二度三度なりやすいという、私はそう思っております。30度ぐらいの中で、気温の中で長時間にわたっている人は必ず私の経験値でいうと、大体1%出るというようなものがございます。それで、再度ということは、多分個人によって、その個人の体によって違ってくると思うんですけども、その中で熱中症で、皆さん熱中症の方、見られたことがあると思うんですが、私は複数の部下隊員を持っていたときには、もう危ないというときにはけいれんが始まります。そのけいれんになったときには、ほぼ間違いなく危ないということがあります。あとは発汗作用で、非常な汗をかいているとか、そうなったときには要注意ということになりますけども、これは学生においても、観察、あるいは静止をするということがない限りは、なかなか個人の能力、個人の判断でしたら、頭がぼうっとして倒れたときに、よくマラソンでふらふらしているという、あれは極めて危ない状況だと思いますが、そこで家庭、先ほど職場でということもお話をしましたが、この帯広市で家庭、学校、職場で、この予防対策をどのように行われたのか伺います。
河原康博職員監#2170 / 8652
◎河原康博職員監 ハラスメントは、職場にネガティブな影響を及ぼすことから、その未然防止に向け、新規採用職員や管理監督者を対象に研修を実施しているところであります。
また、人事課と健康相談室、公平委員会がハラスメントの相談窓口となっていることをマニュアルにより周知をしておりまして、相談窓口において各事案への対応を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2171 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
工藤進委員#2172 / 8652
◆4番(工藤進委員) よろしくお願いいたします。
私からは下水道の維持管理についてお伺いします、1問だけ。
まず初めに、現在帯広市で管理している下水道管の延長とマンホールの数についてお伺いいたします。
横山明美議長#2173 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2174 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
工藤進委員#2175 / 8652
◆4番(工藤進委員) よろしくお願いいたします。
私からは下水道の維持管理についてお伺いします、1問だけ。
まず初めに、現在帯広市で管理している下水道管の延長とマンホールの数についてお伺いいたします。
工藤進委員#2176 / 8652
◆4番(工藤進委員) よろしくお願いいたします。
私からは下水道の維持管理についてお伺いします、1問だけ。
まず初めに、現在帯広市で管理している下水道管の延長とマンホールの数についてお伺いいたします。
今野祐子委員長#2177 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#2178 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#2179 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#2180 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#2181 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2182 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市では、熱中症の予防に関することを、家庭や学校、職場のみならず、広く市民に対し、広報やホームページのほか、LINEによる周知啓発を行ってきているところです。
内容として、どのようにして熱中症が起こるかも含め、具体的な予防行動が取れるよう情報発信を行っているほか、子供や高齢者は特に注意を要することや、熱中症が疑われる人への対応についても周知しており、自分自身と周囲の人を守るための正しい知識の普及と意識の醸成を行っております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2183 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市では、熱中症の予防に関することを、家庭や学校、職場のみならず、広く市民に対し、広報やホームページのほか、LINEによる周知啓発を行ってきているところです。
内容として、どのようにして熱中症が起こるかも含め、具体的な予防行動が取れるよう情報発信を行っているほか、子供や高齢者は特に注意を要することや、熱中症が疑われる人への対応についても周知しており、自分自身と周囲の人を守るための正しい知識の普及と意識の醸成を行っております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#2184 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市では、熱中症の予防に関することを、家庭や学校、職場のみならず、広く市民に対し、広報やホームページのほか、LINEによる周知啓発を行ってきているところです。
内容として、どのようにして熱中症が起こるかも含め、具体的な予防行動が取れるよう情報発信を行っているほか、子供や高齢者は特に注意を要することや、熱中症が疑われる人への対応についても周知しており、自分自身と周囲の人を守るための正しい知識の普及と意識の醸成を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#2185 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
河原康博職員監#2186 / 8652
◎河原康博職員監 ハラスメントは、職場にネガティブな影響を及ぼすことから、その未然防止に向け、新規採用職員や管理監督者を対象に研修を実施しているところであります。
また、人事課と健康相談室、公平委員会がハラスメントの相談窓口となっていることをマニュアルにより周知をしておりまして、相談窓口において各事案への対応を行っているところでございます。
以上です。
河原康博職員監#2187 / 8652
◎河原康博職員監 ハラスメントは、職場にネガティブな影響を及ぼすことから、その未然防止に向け、新規採用職員や管理監督者を対象に研修を実施しているところであります。
また、人事課と健康相談室、公平委員会がハラスメントの相談窓口となっていることをマニュアルにより周知をしておりまして、相談窓口において各事案への対応を行っているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#2188 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ盆おどりは、夏の風物詩として多くの市民の皆さんに親しまれ、ふるさとの思い出として心に残るものと認識をしております。
今年度の参加団体数は20団体、参加者数は約900人となりまして、昨年度より増加してはいますが、感染症の拡大前と比べますと減少傾向となっています。
企業単位での参加が減少している中、今後につきましては、新たな団体や学生等の参加に向けた働きかけや個人参加の呼びかけ、踊りの範囲や時間の見直しも含め、盆踊りのにぎわい創出に向けまして、帯広のまつり推進委員会と共に検討していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#2189 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
木幡裕之委員#2190 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 私のほうからは、決算書132ページ、社会福祉総務費中、生活館施設整備費の5,510万6,528円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#2191 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2192 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
木幡裕之委員#2193 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 私のほうからは、決算書132ページ、社会福祉総務費中、生活館施設整備費の5,510万6,528円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#2194 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 私のほうからは、決算書132ページ、社会福祉総務費中、生活館施設整備費の5,510万6,528円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
鬼塚英喜委員#2195 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) なるほど、そのとおりなんですけど、昔よく私の若いときは、3番委員さんもそうですけど、運動しているときには水を取らない、取るんじゃないぞみたいな、これが根性だみたいなことがあったが、全く逆の話なんですけども、やはり水分補給というのは、現場の監督者の責任なんですよね。それと、暑くなったら、やはり回避するということがあります。そういう意味合いの中の、やっぱり情報発信、情報のあれ保健所のほうが言うんでしょうね。ダブル何とかというのがありますけども、そういうので必要になるかと思います。熱中症対策として、効果的で重要な熱中症警戒アラートというのが、令和3年から出ておりますが、帯広市でどの程度、過去に発出されたんでしょうか。件数が分かれば伺います。
そして、そのアラートが出たときに、子供とか、あるいは高齢者の方に適切に対応できているのか、市の認識を伺います。
鬼塚英喜委員#2196 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) なるほど、そのとおりなんですけど、昔よく私の若いときは、3番委員さんもそうですけど、運動しているときには水を取らない、取るんじゃないぞみたいな、これが根性だみたいなことがあったが、全く逆の話なんですけども、やはり水分補給というのは、現場の監督者の責任なんですよね。それと、暑くなったら、やはり回避するということがあります。そういう意味合いの中の、やっぱり情報発信、情報のあれ保健所のほうが言うんでしょうね。ダブル何とかというのがありますけども、そういうので必要になるかと思います。熱中症対策として、効果的で重要な熱中症警戒アラートというのが、令和3年から出ておりますが、帯広市でどの程度、過去に発出されたんでしょうか。件数が分かれば伺います。
そして、そのアラートが出たときに、子供とか、あるいは高齢者の方に適切に対応できているのか、市の認識を伺います。
鬼塚英喜委員#2197 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) なるほど、そのとおりなんですけど、昔よく私の若いときは、3番委員さんもそうですけど、運動しているときには水を取らない、取るんじゃないぞみたいな、これが根性だみたいなことがあったが、全く逆の話なんですけども、やはり水分補給というのは、現場の監督者の責任なんですよね。それと、暑くなったら、やはり回避するということがあります。そういう意味合いの中の、やっぱり情報発信、情報のあれ保健所のほうが言うんでしょうね。ダブル何とかというのがありますけども、そういうので必要になるかと思います。熱中症対策として、効果的で重要な熱中症警戒アラートというのが、令和3年から出ておりますが、帯広市でどの程度、過去に発出されたんでしょうか。件数が分かれば伺います。
そして、そのアラートが出たときに、子供とか、あるいは高齢者の方に適切に対応できているのか、市の認識を伺います。
唯野勉下水道課長#2198 / 8652
◎唯野勉下水道課長 帯広市が管理する下水道管とマンホールにつきましては、令和5年度末現在で、下水道管は1,227キロ、マンホールは2万4,591基となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#2199 / 8652
◎唯野勉下水道課長 帯広市が管理する下水道管とマンホールにつきましては、令和5年度末現在で、下水道管は1,227キロ、マンホールは2万4,591基となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#2200 / 8652
◎唯野勉下水道課長 帯広市が管理する下水道管とマンホールにつきましては、令和5年度末現在で、下水道管は1,227キロ、マンホールは2万4,591基となってございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2201 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ盆おどりは、夏の風物詩として多くの市民の皆さんに親しまれ、ふるさとの思い出として心に残るものと認識をしております。
今年度の参加団体数は20団体、参加者数は約900人となりまして、昨年度より増加してはいますが、感染症の拡大前と比べますと減少傾向となっています。
企業単位での参加が減少している中、今後につきましては、新たな団体や学生等の参加に向けた働きかけや個人参加の呼びかけ、踊りの範囲や時間の見直しも含め、盆踊りのにぎわい創出に向けまして、帯広のまつり推進委員会と共に検討していく考えであります。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#2202 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 直近の令和5年度におきましても、利用患者の総数がコロナ前の水準まで戻らないことが見込まれたため、指定管理料を補填する支援金の補正を行ったところでございますが、補填額が以前より大きく減となっており、経営状況といたしましては、コロナ禍前と同程度になりつつあるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2203 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 直近の令和5年度におきましても、利用患者の総数がコロナ前の水準まで戻らないことが見込まれたため、指定管理料を補填する支援金の補正を行ったところでございますが、補填額が以前より大きく減となっており、経営状況といたしましては、コロナ禍前と同程度になりつつあるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2204 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 直近の令和5年度におきましても、利用患者の総数がコロナ前の水準まで戻らないことが見込まれたため、指定管理料を補填する支援金の補正を行ったところでございますが、補填額が以前より大きく減となっており、経営状況といたしましては、コロナ禍前と同程度になりつつあるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2205 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ盆おどりは、夏の風物詩として多くの市民の皆さんに親しまれ、ふるさとの思い出として心に残るものと認識をしております。
今年度の参加団体数は20団体、参加者数は約900人となりまして、昨年度より増加してはいますが、感染症の拡大前と比べますと減少傾向となっています。
企業単位での参加が減少している中、今後につきましては、新たな団体や学生等の参加に向けた働きかけや個人参加の呼びかけ、踊りの範囲や時間の見直しも含め、盆踊りのにぎわい創出に向けまして、帯広のまつり推進委員会と共に検討していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#2206 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2207 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本市におきましては、アラートの運用を始めた令和4年度につきましては、発出はなかったものの、令和5年度は、7月27日から29日までと、8月23日から25日までの2回、熱中症警戒アラートを発出されております。アラート発出時におきましては、早急な情報発信が必要となりますことから、LINEによる市民への発信はもとより、保育所、幼稚園、小・中学校を所管するこども課や学校教育課へ情報提供を行い、予防行動を促しているところでございます。
今後におきましても、市民の健康を維持し、生命を守るという目的の下、熱中症警戒アラートの効果的な活用や伝え方について模索しながら、熱中症リスクが高い方への注意喚起及び適切な予防行動の定着につながるよう、情報発信に努める必要があると認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#2208 / 8652
○横山明美議長 林議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#2209 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活館施設整備費については、アイヌ文化の伝承活動の充実と施設の利便性向上に向け、生活館の改修工事を実施したもので、令和5年度の決算の内訳については、改修に係る工事請負費5,269万円のほか、机、椅子など改修に係る消耗品費241万6,528円となっております。
以上です。
横山明美議長#2210 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#2211 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活館施設整備費については、アイヌ文化の伝承活動の充実と施設の利便性向上に向け、生活館の改修工事を実施したもので、令和5年度の決算の内訳については、改修に係る工事請負費5,269万円のほか、机、椅子など改修に係る消耗品費241万6,528円となっております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#2212 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活館施設整備費については、アイヌ文化の伝承活動の充実と施設の利便性向上に向け、生活館の改修工事を実施したもので、令和5年度の決算の内訳については、改修に係る工事請負費5,269万円のほか、机、椅子など改修に係る消耗品費241万6,528円となっております。
以上です。
工藤進委員#2213 / 8652
◆4番(工藤進委員) マンホール2万4,591基というのはすごく多い数字だなと思いますけども、北海道など厳寒地では、道路の凍上などから、冬期から春先にかけて、下水道のマンホールと道路に段差を生じることがあります。先ほど道路の補修について質問しましたが、それに付随した形で質問になりますけれども、マンホールの段差や破損は、車両などの通行への支障となるだけではなく危険であると思います。適切な維持管理が必要だと思いますが、帯広市ではどのような点検をどれくらいの頻度で行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#2214 / 8652
◆4番(工藤進委員) マンホール2万4,591基というのはすごく多い数字だなと思いますけども、北海道など厳寒地では、道路の凍上などから、冬期から春先にかけて、下水道のマンホールと道路に段差を生じることがあります。先ほど道路の補修について質問しましたが、それに付随した形で質問になりますけれども、マンホールの段差や破損は、車両などの通行への支障となるだけではなく危険であると思います。適切な維持管理が必要だと思いますが、帯広市ではどのような点検をどれくらいの頻度で行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#2215 / 8652
◆4番(工藤進委員) マンホール2万4,591基というのはすごく多い数字だなと思いますけども、北海道など厳寒地では、道路の凍上などから、冬期から春先にかけて、下水道のマンホールと道路に段差を生じることがあります。先ほど道路の補修について質問しましたが、それに付随した形で質問になりますけれども、マンホールの段差や破損は、車両などの通行への支障となるだけではなく危険であると思います。適切な維持管理が必要だと思いますが、帯広市ではどのような点検をどれくらいの頻度で行っているのか、お伺いします。
横山明美議長#2216 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2217 / 8652
○横山明美議長 林議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2218 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本市におきましては、アラートの運用を始めた令和4年度につきましては、発出はなかったものの、令和5年度は、7月27日から29日までと、8月23日から25日までの2回、熱中症警戒アラートを発出されております。アラート発出時におきましては、早急な情報発信が必要となりますことから、LINEによる市民への発信はもとより、保育所、幼稚園、小・中学校を所管するこども課や学校教育課へ情報提供を行い、予防行動を促しているところでございます。
今後におきましても、市民の健康を維持し、生命を守るという目的の下、熱中症警戒アラートの効果的な活用や伝え方について模索しながら、熱中症リスクが高い方への注意喚起及び適切な予防行動の定着につながるよう、情報発信に努める必要があると認識しております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#2219 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁にあったマニュアルというのが、これは職員向けに配布をされていると思うんですけれども、これはもちろん外部には周知されていないわけであります。
仮にハラスメントを受けている職員の御家族等、これはマニュアルを見ることができないわけであります。御家族等が何かしらの対処というの考えたときに、ホームページ上等に詳細な掲載がないわけであり、情報を持ち合わせられないわけであります。
今答弁にあった公平委員会ですね、とりわけ公平委員会のような、これは非常に重要な情報というのが、ホームページを拝見しますと名称のみ記載されていても、具体的にどういったことをしてくれる組織なのか分かりにくい。
一方で、隣町音更町では、ホームページ上に詳細な情報が載っておりますの、ぜひともそういった情報をしっかりと載せていただき、大きなお金のかかる作業ではないと認識しておりますので、職員及び職員の御家族等にとって、そういった相談の手だてが中だけじゃなくて外にもあるんだということを、しっかりと周知していただきたいと思っております。
多様な働き方ということで質問してまいりますが、柔軟な働き方を実現するために、帯広市は時差出勤、テレワークを導入していると認識しております。これも事前に頂いた資料だと、これ、どちらも申請件数は右肩上がりであるが、申請した人が本当にそのような出勤体系になっているかまではまだ把握はしていないということでありました。ここはまず実態把握に努めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
離職理由には、やっぱり様々原因がありますが、これも様々どんな統計データを拝見しましても、やはりやりがいだったり給与面というのも離職理由に上がってくるわけです。給与という部分は、人事院といった外部の部分が関わるので、ここでの話にはならないとは思うんですけれども、確認をしておきたいのが、いわゆる副業関係です。
営利のみを目的としない、職員のスキルアップ、モチベーション向上、そして人手不足の業種とのマッチングということを目的とした場合の副業推進について、市の方針、それをできない場合の現状の制約、今後の計画について伺いたいと思います。
あわせて、若手職員、中堅職員の離職防止に向けた施策として、今申し上げた内容の効果についての見解も併せて伺います。
柳田健太郎議員#2220 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁にあったマニュアルというのが、これは職員向けに配布をされていると思うんですけれども、これはもちろん外部には周知されていないわけであります。
仮にハラスメントを受けている職員の御家族等、これはマニュアルを見ることができないわけであります。御家族等が何かしらの対処というの考えたときに、ホームページ上等に詳細な掲載がないわけであり、情報を持ち合わせられないわけであります。
今答弁にあった公平委員会ですね、とりわけ公平委員会のような、これは非常に重要な情報というのが、ホームページを拝見しますと名称のみ記載されていても、具体的にどういったことをしてくれる組織なのか分かりにくい。
一方で、隣町音更町では、ホームページ上に詳細な情報が載っておりますの、ぜひともそういった情報をしっかりと載せていただき、大きなお金のかかる作業ではないと認識しておりますので、職員及び職員の御家族等にとって、そういった相談の手だてが中だけじゃなくて外にもあるんだということを、しっかりと周知していただきたいと思っております。
多様な働き方ということで質問してまいりますが、柔軟な働き方を実現するために、帯広市は時差出勤、テレワークを導入していると認識しております。これも事前に頂いた資料だと、これ、どちらも申請件数は右肩上がりであるが、申請した人が本当にそのような出勤体系になっているかまではまだ把握はしていないということでありました。ここはまず実態把握に努めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
離職理由には、やっぱり様々原因がありますが、これも様々どんな統計データを拝見しましても、やはりやりがいだったり給与面というのも離職理由に上がってくるわけです。給与という部分は、人事院といった外部の部分が関わるので、ここでの話にはならないとは思うんですけれども、確認をしておきたいのが、いわゆる副業関係です。
営利のみを目的としない、職員のスキルアップ、モチベーション向上、そして人手不足の業種とのマッチングということを目的とした場合の副業推進について、市の方針、それをできない場合の現状の制約、今後の計画について伺いたいと思います。
あわせて、若手職員、中堅職員の離職防止に向けた施策として、今申し上げた内容の効果についての見解も併せて伺います。
柳田健太郎議員#2221 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁にあったマニュアルというのが、これは職員向けに配布をされていると思うんですけれども、これはもちろん外部には周知されていないわけであります。
仮にハラスメントを受けている職員の御家族等、これはマニュアルを見ることができないわけであります。御家族等が何かしらの対処というの考えたときに、ホームページ上等に詳細な掲載がないわけであり、情報を持ち合わせられないわけであります。
今答弁にあった公平委員会ですね、とりわけ公平委員会のような、これは非常に重要な情報というのが、ホームページを拝見しますと名称のみ記載されていても、具体的にどういったことをしてくれる組織なのか分かりにくい。
一方で、隣町音更町では、ホームページ上に詳細な情報が載っておりますの、ぜひともそういった情報をしっかりと載せていただき、大きなお金のかかる作業ではないと認識しておりますので、職員及び職員の御家族等にとって、そういった相談の手だてが中だけじゃなくて外にもあるんだということを、しっかりと周知していただきたいと思っております。
多様な働き方ということで質問してまいりますが、柔軟な働き方を実現するために、帯広市は時差出勤、テレワークを導入していると認識しております。これも事前に頂いた資料だと、これ、どちらも申請件数は右肩上がりであるが、申請した人が本当にそのような出勤体系になっているかまではまだ把握はしていないということでありました。ここはまず実態把握に努めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
離職理由には、やっぱり様々原因がありますが、これも様々どんな統計データを拝見しましても、やはりやりがいだったり給与面というのも離職理由に上がってくるわけです。給与という部分は、人事院といった外部の部分が関わるので、ここでの話にはならないとは思うんですけれども、確認をしておきたいのが、いわゆる副業関係です。
営利のみを目的としない、職員のスキルアップ、モチベーション向上、そして人手不足の業種とのマッチングということを目的とした場合の副業推進について、市の方針、それをできない場合の現状の制約、今後の計画について伺いたいと思います。
あわせて、若手職員、中堅職員の離職防止に向けた施策として、今申し上げた内容の効果についての見解も併せて伺います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2222 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本市におきましては、アラートの運用を始めた令和4年度につきましては、発出はなかったものの、令和5年度は、7月27日から29日までと、8月23日から25日までの2回、熱中症警戒アラートを発出されております。アラート発出時におきましては、早急な情報発信が必要となりますことから、LINEによる市民への発信はもとより、保育所、幼稚園、小・中学校を所管するこども課や学校教育課へ情報提供を行い、予防行動を促しているところでございます。
今後におきましても、市民の健康を維持し、生命を守るという目的の下、熱中症警戒アラートの効果的な活用や伝え方について模索しながら、熱中症リスクが高い方への注意喚起及び適切な予防行動の定着につながるよう、情報発信に努める必要があると認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#2223 / 8652
○横山明美議長 林議員。
稗貫秀次議員#2224 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 盆踊りの出場者から、労力をかけて山車を制作して参加しても、表彰に結びついていない、残念だという声を伺ったことがあります。山車は、盆踊りを盛り上げる上で大変重要だと思いますし、参加者のモチベーションが下がれば、ますます参加する団体の減少につながってしまうのではないかと考えます。現在の盆踊りの審査はどのような基準で行っているのか、確認させていただきたい。
また、例えば山車を制作して参加することに対して評価を加点するようなことは考えていないのか、その辺の考え方についても伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2225 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) なりつつあるということですので、期待したいなと思います。
帯広市がこれまで行ってきた2次救急医療対策事業では、十勝住民の2次救急医療の安定的確保のため必要な経費の負担をオール十勝で考えて、その負担が本年4月から始まったと聞いております。
そこで、一次医療機関であるこの休日夜間急病センターにおいても、同様に広域で運営するという考えがあるのか、今の経営状況を鑑みて、広域運営の考えがあるのか伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2226 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 盆踊りの出場者から、労力をかけて山車を制作して参加しても、表彰に結びついていない、残念だという声を伺ったことがあります。山車は、盆踊りを盛り上げる上で大変重要だと思いますし、参加者のモチベーションが下がれば、ますます参加する団体の減少につながってしまうのではないかと考えます。現在の盆踊りの審査はどのような基準で行っているのか、確認させていただきたい。
また、例えば山車を制作して参加することに対して評価を加点するようなことは考えていないのか、その辺の考え方についても伺いたいと思います。
木幡裕之委員#2227 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 改修に係る金額と消耗品費の内容については分かりました。
それでは、1998年に移転新築され、多くの時間が経過し、経年劣化が進んでいる生活館ですが、令和5年度の生活館改修工事の設備整備内容についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#2228 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 改修に係る金額と消耗品費の内容については分かりました。
それでは、1998年に移転新築され、多くの時間が経過し、経年劣化が進んでいる生活館ですが、令和5年度の生活館改修工事の設備整備内容についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#2229 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 改修に係る金額と消耗品費の内容については分かりました。
それでは、1998年に移転新築され、多くの時間が経過し、経年劣化が進んでいる生活館ですが、令和5年度の生活館改修工事の設備整備内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#2230 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
林佳奈子議員#2231 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) なりつつあるということですので、期待したいなと思います。
帯広市がこれまで行ってきた2次救急医療対策事業では、十勝住民の2次救急医療の安定的確保のため必要な経費の負担をオール十勝で考えて、その負担が本年4月から始まったと聞いております。
そこで、一次医療機関であるこの休日夜間急病センターにおいても、同様に広域で運営するという考えがあるのか、今の経営状況を鑑みて、広域運営の考えがあるのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2232 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) なりつつあるということですので、期待したいなと思います。
帯広市がこれまで行ってきた2次救急医療対策事業では、十勝住民の2次救急医療の安定的確保のため必要な経費の負担をオール十勝で考えて、その負担が本年4月から始まったと聞いております。
そこで、一次医療機関であるこの休日夜間急病センターにおいても、同様に広域で運営するという考えがあるのか、今の経営状況を鑑みて、広域運営の考えがあるのか伺いたいと思います。
唯野勉下水道課長#2233 / 8652
◎唯野勉下水道課長 帯広市では、雪解け時期となります4月中旬から6月の下旬頃にかけまして、市内の全てのマンホールとか汚水ますを目視点検いたします下水道管路施設調査業務委託を年1回の頻度で実施しておりますほか、国道、道道、市道など各道路管理者が日々行ってます道路パトロールから情報を提供いただきまして、段差や破損の状況を把握しているところでございます。
なお、点検によりまして破損が見つかったマンホールや汚水ますは、逐次修繕工事などによりまして対応して、車両や歩行者への通行に支障とならぬよう、維持管理に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2234 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
唯野勉下水道課長#2235 / 8652
◎唯野勉下水道課長 帯広市では、雪解け時期となります4月中旬から6月の下旬頃にかけまして、市内の全てのマンホールとか汚水ますを目視点検いたします下水道管路施設調査業務委託を年1回の頻度で実施しておりますほか、国道、道道、市道など各道路管理者が日々行ってます道路パトロールから情報を提供いただきまして、段差や破損の状況を把握しているところでございます。
なお、点検によりまして破損が見つかったマンホールや汚水ますは、逐次修繕工事などによりまして対応して、車両や歩行者への通行に支障とならぬよう、維持管理に努めているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#2236 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) よく分かりました。いろんなLINEを使って情報発信されてる、非常にいいことだと思います。これも経験値なんですけど、光化学スモッグ、それから高温というときに、過去、近畿地方だったんですけども、サイレンが鳴ってたんですね。学校、高校だったかな、サイレンが鳴って校内アナウンスが出る。部活中については、全員屋内に入りなさい、涼しいところに入りなさいというのがありました。すなわち何を言いたいかというと、いろんな情報を駆使しても、伝わるところと伝わらないところがあるという部分ですね。ですから、気づいたところ、複数な手段を用いてこの熱中症の予防というか、対策というのをしなきゃならないということを、そして長時間やっている部分にやっぱりやめさせる。やめさせるというよりも、中断させるということの勇気というか、それをぜひ考えていただきたいなというのがあります。
次に、その熱中症で心肺停止もなり得ると聞いております。
そこで、AEDというのがございます。どのようにこの熱中症になって心肺停止になったときに使用するのか。また、私の経験値とあまり言ったら駄目なのかな。バッテリー不足によって、救えた命が助からなかったという事例もあります。
愛知県の犬山市で、今から4年ぐらい前のことですね。心肺停止の80歳の男性に救急隊が救急処置を行いましたが、救急車に載せていたAEDがバッテリー残量不足により電気ショックが行えなかった。病院に搬送されましたが、死亡ということでありました。
当時は、これは報道がなかなかされてなかったということです。そういうのもございます。
私の経験値だと、点検をしてなかったら放電してしまうというのがありますので、そこで市としてこのAEDの使用時の注意事項等ございましたら、お伺いします。
鬼塚英喜委員#2237 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) よく分かりました。いろんなLINEを使って情報発信されてる、非常にいいことだと思います。これも経験値なんですけど、光化学スモッグ、それから高温というときに、過去、近畿地方だったんですけども、サイレンが鳴ってたんですね。学校、高校だったかな、サイレンが鳴って校内アナウンスが出る。部活中については、全員屋内に入りなさい、涼しいところに入りなさいというのがありました。すなわち何を言いたいかというと、いろんな情報を駆使しても、伝わるところと伝わらないところがあるという部分ですね。ですから、気づいたところ、複数な手段を用いてこの熱中症の予防というか、対策というのをしなきゃならないということを、そして長時間やっている部分にやっぱりやめさせる。やめさせるというよりも、中断させるということの勇気というか、それをぜひ考えていただきたいなというのがあります。
次に、その熱中症で心肺停止もなり得ると聞いております。
そこで、AEDというのがございます。どのようにこの熱中症になって心肺停止になったときに使用するのか。また、私の経験値とあまり言ったら駄目なのかな。バッテリー不足によって、救えた命が助からなかったという事例もあります。
愛知県の犬山市で、今から4年ぐらい前のことですね。心肺停止の80歳の男性に救急隊が救急処置を行いましたが、救急車に載せていたAEDがバッテリー残量不足により電気ショックが行えなかった。病院に搬送されましたが、死亡ということでありました。
当時は、これは報道がなかなかされてなかったということです。そういうのもございます。
私の経験値だと、点検をしてなかったら放電してしまうというのがありますので、そこで市としてこのAEDの使用時の注意事項等ございましたら、お伺いします。
鬼塚英喜委員#2238 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) よく分かりました。いろんなLINEを使って情報発信されてる、非常にいいことだと思います。これも経験値なんですけど、光化学スモッグ、それから高温というときに、過去、近畿地方だったんですけども、サイレンが鳴ってたんですね。学校、高校だったかな、サイレンが鳴って校内アナウンスが出る。部活中については、全員屋内に入りなさい、涼しいところに入りなさいというのがありました。すなわち何を言いたいかというと、いろんな情報を駆使しても、伝わるところと伝わらないところがあるという部分ですね。ですから、気づいたところ、複数な手段を用いてこの熱中症の予防というか、対策というのをしなきゃならないということを、そして長時間やっている部分にやっぱりやめさせる。やめさせるというよりも、中断させるということの勇気というか、それをぜひ考えていただきたいなというのがあります。
次に、その熱中症で心肺停止もなり得ると聞いております。
そこで、AEDというのがございます。どのようにこの熱中症になって心肺停止になったときに使用するのか。また、私の経験値とあまり言ったら駄目なのかな。バッテリー不足によって、救えた命が助からなかったという事例もあります。
愛知県の犬山市で、今から4年ぐらい前のことですね。心肺停止の80歳の男性に救急隊が救急処置を行いましたが、救急車に載せていたAEDがバッテリー残量不足により電気ショックが行えなかった。病院に搬送されましたが、死亡ということでありました。
当時は、これは報道がなかなかされてなかったということです。そういうのもございます。
私の経験値だと、点検をしてなかったら放電してしまうというのがありますので、そこで市としてこのAEDの使用時の注意事項等ございましたら、お伺いします。
横山明美議長#2239 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
唯野勉下水道課長#2240 / 8652
◎唯野勉下水道課長 帯広市では、雪解け時期となります4月中旬から6月の下旬頃にかけまして、市内の全てのマンホールとか汚水ますを目視点検いたします下水道管路施設調査業務委託を年1回の頻度で実施しておりますほか、国道、道道、市道など各道路管理者が日々行ってます道路パトロールから情報を提供いただきまして、段差や破損の状況を把握しているところでございます。
なお、点検によりまして破損が見つかったマンホールや汚水ますは、逐次修繕工事などによりまして対応して、車両や歩行者への通行に支障とならぬよう、維持管理に努めているところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#2241 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 盆踊りの出場者から、労力をかけて山車を制作して参加しても、表彰に結びついていない、残念だという声を伺ったことがあります。山車は、盆踊りを盛り上げる上で大変重要だと思いますし、参加者のモチベーションが下がれば、ますます参加する団体の減少につながってしまうのではないかと考えます。現在の盆踊りの審査はどのような基準で行っているのか、確認させていただきたい。
また、例えば山車を制作して参加することに対して評価を加点するようなことは考えていないのか、その辺の考え方についても伺いたいと思います。
横山明美議長#2242 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
藤本百代地域福祉課長補佐#2243 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 アイヌ文化の保存、伝承に向けては、伝承者の高齢化などに伴う後継者不足や生活館の利用方法の変化に伴う施設の使い勝手の悪さなどが課題となっていたことから、アイヌ協会をはじめとする利用者と意見交換を重ねながら、改修の実施に至ったところでございます。
今回の改修工事については、令和5年度と令和6年度の2か年で実施しており、令和5年度では、施設の利便性向上に向け、和室の調理機能のある多目的室への改修をはじめ、トイレの更新や老朽化していた暖房等の設備の更新、冷房やWi-Fiの新設などを行ったところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2244 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 アイヌ文化の保存、伝承に向けては、伝承者の高齢化などに伴う後継者不足や生活館の利用方法の変化に伴う施設の使い勝手の悪さなどが課題となっていたことから、アイヌ協会をはじめとする利用者と意見交換を重ねながら、改修の実施に至ったところでございます。
今回の改修工事については、令和5年度と令和6年度の2か年で実施しており、令和5年度では、施設の利便性向上に向け、和室の調理機能のある多目的室への改修をはじめ、トイレの更新や老朽化していた暖房等の設備の更新、冷房やWi-Fiの新設などを行ったところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2245 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 アイヌ文化の保存、伝承に向けては、伝承者の高齢化などに伴う後継者不足や生活館の利用方法の変化に伴う施設の使い勝手の悪さなどが課題となっていたことから、アイヌ協会をはじめとする利用者と意見交換を重ねながら、改修の実施に至ったところでございます。
今回の改修工事については、令和5年度と令和6年度の2か年で実施しており、令和5年度では、施設の利便性向上に向け、和室の調理機能のある多目的室への改修をはじめ、トイレの更新や老朽化していた暖房等の設備の更新、冷房やWi-Fiの新設などを行ったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2246 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
河原康博職員監#2247 / 8652
◎河原康博職員監 公務員の副業という部分では、公務員は全体の奉仕者であることを踏まえ、営利追求を目的とする企業や団体の役員を兼ねることなどについて、職務の公正な執行や公務の信用、職務に専念する義務を確保する観点から、制限が設けられてございます。
そのため、帯広市としましても、原則として兼業副業を禁止しているところでありますが、職務の遂行に支障が及ぶおそれがないことなど一定の条件に合致した場合には、規則に定める基準に基づき例外的に許可している状況でありまして、現時点においてこうした取扱いの基本的な部分を転換することまでは考えておりません。
なお、この副業について、離職防止という観点から副業を許可した実績はございませんし、そういった効果については、特別な見解、判断までは持ち得てございません。
以上です。
河原康博職員監#2248 / 8652
◎河原康博職員監 公務員の副業という部分では、公務員は全体の奉仕者であることを踏まえ、営利追求を目的とする企業や団体の役員を兼ねることなどについて、職務の公正な執行や公務の信用、職務に専念する義務を確保する観点から、制限が設けられてございます。
そのため、帯広市としましても、原則として兼業副業を禁止しているところでありますが、職務の遂行に支障が及ぶおそれがないことなど一定の条件に合致した場合には、規則に定める基準に基づき例外的に許可している状況でありまして、現時点においてこうした取扱いの基本的な部分を転換することまでは考えておりません。
なお、この副業について、離職防止という観点から副業を許可した実績はございませんし、そういった効果については、特別な見解、判断までは持ち得てございません。
以上です。
横山明美議長#2249 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2250 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
工藤進委員#2251 / 8652
◆4番(工藤進委員) 帯広市では、年に1回の頻度って言いますけども、マンホールを目視点検するというのは非常に大変な作業だと思います。
そして、破損が見つかったマンホールは、その都度、修繕しているとのことですけれども、過去5年程度のマンホールの破損に係る修繕件数と状況についてお伺いします。
工藤進委員#2252 / 8652
◆4番(工藤進委員) 帯広市では、年に1回の頻度って言いますけども、マンホールを目視点検するというのは非常に大変な作業だと思います。
そして、破損が見つかったマンホールは、その都度、修繕しているとのことですけれども、過去5年程度のマンホールの破損に係る修繕件数と状況についてお伺いします。
工藤進委員#2253 / 8652
◆4番(工藤進委員) 帯広市では、年に1回の頻度って言いますけども、マンホールを目視点検するというのは非常に大変な作業だと思います。
そして、破損が見つかったマンホールは、その都度、修繕しているとのことですけれども、過去5年程度のマンホールの破損に係る修繕件数と状況についてお伺いします。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2254 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 熱中症の症状は、3つの重症度に分類されておりまして、その中でも意識がない、自分で水分が取れない、症状の改善が見られないなどの場合につきましては、救急搬送が必要となります。
呼びかけても反応がない、ふだんどおりの呼吸がない場合については、応急手当てとしてAEDが使用されるものと捉えております。
AEDの使用時につきましては、傷病者の状態を確認することのほか、汗などの水分の拭き取りなど、機器に示されている注意事項を確認して使用することとされております。
なお、AEDの設置者に対しまして、厚生労働省から点検担当者を配置し、日常点検を実施していく旨の通知がされており、適切な管理を行うよう求められているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2255 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2256 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
河原康博職員監#2257 / 8652
◎河原康博職員監 公務員の副業という部分では、公務員は全体の奉仕者であることを踏まえ、営利追求を目的とする企業や団体の役員を兼ねることなどについて、職務の公正な執行や公務の信用、職務に専念する義務を確保する観点から、制限が設けられてございます。
そのため、帯広市としましても、原則として兼業副業を禁止しているところでありますが、職務の遂行に支障が及ぶおそれがないことなど一定の条件に合致した場合には、規則に定める基準に基づき例外的に許可している状況でありまして、現時点においてこうした取扱いの基本的な部分を転換することまでは考えておりません。
なお、この副業について、離職防止という観点から副業を許可した実績はございませんし、そういった効果については、特別な見解、判断までは持ち得てございません。
以上です。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2258 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 熱中症の症状は、3つの重症度に分類されておりまして、その中でも意識がない、自分で水分が取れない、症状の改善が見られないなどの場合につきましては、救急搬送が必要となります。
呼びかけても反応がない、ふだんどおりの呼吸がない場合については、応急手当てとしてAEDが使用されるものと捉えております。
AEDの使用時につきましては、傷病者の状態を確認することのほか、汗などの水分の拭き取りなど、機器に示されている注意事項を確認して使用することとされております。
なお、AEDの設置者に対しまして、厚生労働省から点検担当者を配置し、日常点検を実施していく旨の通知がされており、適切な管理を行うよう求められているところでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2259 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 熱中症の症状は、3つの重症度に分類されておりまして、その中でも意識がない、自分で水分が取れない、症状の改善が見られないなどの場合につきましては、救急搬送が必要となります。
呼びかけても反応がない、ふだんどおりの呼吸がない場合については、応急手当てとしてAEDが使用されるものと捉えております。
AEDの使用時につきましては、傷病者の状態を確認することのほか、汗などの水分の拭き取りなど、機器に示されている注意事項を確認して使用することとされております。
なお、AEDの設置者に対しまして、厚生労働省から点検担当者を配置し、日常点検を実施していく旨の通知がされており、適切な管理を行うよう求められているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2260 / 8652
◎吉田誠経済部長 盆踊りにつきましては、5名の審査員がおびひろ盆おどり審査要綱に基づいて個人、団体を審査し、表彰しております。審査要綱では、技術、芸術、独創性という3つの分野を合計100点満点で審査しておりまして、お話のあった山車についても、独創性の分野における一つの項目として配点の対象としているところであります。
盆踊りにおける山車の参加は、我々も重要と考えております。帯広のまつり推進委員会において今回の意見を共有しまして、次年度以降の実施に向けて参考にしてまいります。
以上です。
唯野勉下水道課長#2261 / 8652
◎唯野勉下水道課長 マンホールの破損により修繕を行いました件数につきましては、令和元年度は29件、令和2年度は75件、令和3年度は42件、令和4年度は61件、令和5年度は55件となっております。このほかにも、マンホール蓋の飛散防止、浮き上がりの防止ですが、これを目的としました鍵つきマンホールへの取替え、また道路工事などマンホールの周りを掘るような場合は、老朽化したマンホールを取り替えるなどの対応も行っているところでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#2262 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) これまでトイレの故障や、大会議室に予約が集中し、アイヌ文化を伝承するための活動が十分に行えない状況だったため、改修によって間取りの変更をしたと伺っておりますが、令和5年度の改修によって施設利用などに当たりどのような変化があったのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#2263 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) これまでトイレの故障や、大会議室に予約が集中し、アイヌ文化を伝承するための活動が十分に行えない状況だったため、改修によって間取りの変更をしたと伺っておりますが、令和5年度の改修によって施設利用などに当たりどのような変化があったのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員#2264 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 最後の質問なんですけども、ここで注意しなきゃならない、先ほどありました汗など水分を拭き取るというのがあって、この夏の発汗をされておるときのAEDというのは、効果というか、危ないというのがあります。そういうのを考慮していただいて使用するということなんですが、そこで私ずっといろんなところでAEDの設置場所ということで、公共施設の設置とかいろいろあるんですが、市としまして設置の考え方とか、あるいは基準とか、今市が掌握している設置の状況とか、あるいはこうやったらよかった事例とか、いや悪かった事例というのがあれば伺います。
鬼塚英喜委員#2265 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 最後の質問なんですけども、ここで注意しなきゃならない、先ほどありました汗など水分を拭き取るというのがあって、この夏の発汗をされておるときのAEDというのは、効果というか、危ないというのがあります。そういうのを考慮していただいて使用するということなんですが、そこで私ずっといろんなところでAEDの設置場所ということで、公共施設の設置とかいろいろあるんですが、市としまして設置の考え方とか、あるいは基準とか、今市が掌握している設置の状況とか、あるいはこうやったらよかった事例とか、いや悪かった事例というのがあれば伺います。
唯野勉下水道課長#2266 / 8652
◎唯野勉下水道課長 マンホールの破損により修繕を行いました件数につきましては、令和元年度は29件、令和2年度は75件、令和3年度は42件、令和4年度は61件、令和5年度は55件となっております。このほかにも、マンホール蓋の飛散防止、浮き上がりの防止ですが、これを目的としました鍵つきマンホールへの取替え、また道路工事などマンホールの周りを掘るような場合は、老朽化したマンホールを取り替えるなどの対応も行っているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#2267 / 8652
◎唯野勉下水道課長 マンホールの破損により修繕を行いました件数につきましては、令和元年度は29件、令和2年度は75件、令和3年度は42件、令和4年度は61件、令和5年度は55件となっております。このほかにも、マンホール蓋の飛散防止、浮き上がりの防止ですが、これを目的としました鍵つきマンホールへの取替え、また道路工事などマンホールの周りを掘るような場合は、老朽化したマンホールを取り替えるなどの対応も行っているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#2268 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 最後の質問なんですけども、ここで注意しなきゃならない、先ほどありました汗など水分を拭き取るというのがあって、この夏の発汗をされておるときのAEDというのは、効果というか、危ないというのがあります。そういうのを考慮していただいて使用するということなんですが、そこで私ずっといろんなところでAEDの設置場所ということで、公共施設の設置とかいろいろあるんですが、市としまして設置の考え方とか、あるいは基準とか、今市が掌握している設置の状況とか、あるいはこうやったらよかった事例とか、いや悪かった事例というのがあれば伺います。
石田智之こども健康担当参事#2269 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 休日夜間急病センターにつきましては、初期救急として休日及び夜間における急病患者に対する応急的な診療等を行うものであり、2次救急を担う医療機関とは役割が異なっていることから、広域で運営を行う考えは持ち合わせておりません。
以上でございます。
木幡裕之委員#2270 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) これまでトイレの故障や、大会議室に予約が集中し、アイヌ文化を伝承するための活動が十分に行えない状況だったため、改修によって間取りの変更をしたと伺っておりますが、令和5年度の改修によって施設利用などに当たりどのような変化があったのか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#2271 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 休日夜間急病センターにつきましては、初期救急として休日及び夜間における急病患者に対する応急的な診療等を行うものであり、2次救急を担う医療機関とは役割が異なっていることから、広域で運営を行う考えは持ち合わせておりません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2272 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 休日夜間急病センターにつきましては、初期救急として休日及び夜間における急病患者に対する応急的な診療等を行うものであり、2次救急を担う医療機関とは役割が異なっていることから、広域で運営を行う考えは持ち合わせておりません。
以上でございます。
横山明美議長#2273 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
吉田誠経済部長#2274 / 8652
◎吉田誠経済部長 盆踊りにつきましては、5名の審査員がおびひろ盆おどり審査要綱に基づいて個人、団体を審査し、表彰しております。審査要綱では、技術、芸術、独創性という3つの分野を合計100点満点で審査しておりまして、お話のあった山車についても、独創性の分野における一つの項目として配点の対象としているところであります。
盆踊りにおける山車の参加は、我々も重要と考えております。帯広のまつり推進委員会において今回の意見を共有しまして、次年度以降の実施に向けて参考にしてまいります。
以上です。
吉田誠経済部長#2275 / 8652
◎吉田誠経済部長 盆踊りにつきましては、5名の審査員がおびひろ盆おどり審査要綱に基づいて個人、団体を審査し、表彰しております。審査要綱では、技術、芸術、独創性という3つの分野を合計100点満点で審査しておりまして、お話のあった山車についても、独創性の分野における一つの項目として配点の対象としているところであります。
盆踊りにおける山車の参加は、我々も重要と考えております。帯広のまつり推進委員会において今回の意見を共有しまして、次年度以降の実施に向けて参考にしてまいります。
以上です。
横山明美議長#2276 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2277 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2278 / 8652
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#2279 / 8652
◆4番(工藤進委員) 多くの下水道施設を管理していて、毎年マンホールの破損などの不具合も発生し、修繕により対応しているとのことでありました。
今後は、施設の老朽化も進むことから、ますます不具合が増え、維持管理費が増加していくと予想されますけれども、今後の下水道の維持管理について帯広市の考え方があればお伺いいたします。
横山明美議長#2280 / 8652
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎議員#2281 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 間違いなく、今答弁あったように、今は非常に規制が厳しい、制限があるということは承知しておりますが、先ほどから申し上げているように、給与面というのは全体の奉仕者というところで一定のどうしようもない部分があり、しかし副業という本業に影響のない、かつ利益相反のない部分であれば、ぜひとも取り組んでいただき、それが離職防止にどう絡むのかというのも、今後しっかりとデータを収集していただき、検討していただきたいと思っております。
最後、メンタルヘルスの部分を確認させていただきたいと思います。
こちらは事前にいただいた資料によりますと、30日以上病気休暇を取得している方が、令和3年が38人、令和4が43人、令和5が47人と年々増加。これ全員が病気休暇中、全員がメンタルヘルスによるものではないということも承知しておりますが、中には一定数いらっしゃるわけであります。
これは帯広市のみならず、全国的な課題であると認識しておりますが、最後、メンタルヘルスのサポートとして帯広市はどのような支援策を実施し、今の課題、そして今後どうしていくのか、改善策についても伺います。
工藤進委員#2282 / 8652
◆4番(工藤進委員) 多くの下水道施設を管理していて、毎年マンホールの破損などの不具合も発生し、修繕により対応しているとのことでありました。
今後は、施設の老朽化も進むことから、ますます不具合が増え、維持管理費が増加していくと予想されますけれども、今後の下水道の維持管理について帯広市の考え方があればお伺いいたします。
柳田健太郎議員#2283 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 間違いなく、今答弁あったように、今は非常に規制が厳しい、制限があるということは承知しておりますが、先ほどから申し上げているように、給与面というのは全体の奉仕者というところで一定のどうしようもない部分があり、しかし副業という本業に影響のない、かつ利益相反のない部分であれば、ぜひとも取り組んでいただき、それが離職防止にどう絡むのかというのも、今後しっかりとデータを収集していただき、検討していただきたいと思っております。
最後、メンタルヘルスの部分を確認させていただきたいと思います。
こちらは事前にいただいた資料によりますと、30日以上病気休暇を取得している方が、令和3年が38人、令和4が43人、令和5が47人と年々増加。これ全員が病気休暇中、全員がメンタルヘルスによるものではないということも承知しておりますが、中には一定数いらっしゃるわけであります。
これは帯広市のみならず、全国的な課題であると認識しておりますが、最後、メンタルヘルスのサポートとして帯広市はどのような支援策を実施し、今の課題、そして今後どうしていくのか、改善策についても伺います。
横山明美議長#2284 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2285 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2286 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2287 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 本市では、施設の利用者や機能などを総合的に考慮し、それぞれの施設管理者におきまして、必要な施設へAEDを設置しております。
令和6年3月時点における設置状況としましては、小・中学校やコミセン、体育施設をはじめとし、指定避難所など129か所となっております。
AEDの活用事例としましては、コミセン等の利用者が施設を利用中に突然意識を消失してしまい、施設に設置されたAEDを活用して、電気ショックを実施し、救急車が到着するまでの間に必要な一時救命処置を行った事例があったところでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2288 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 本市では、施設の利用者や機能などを総合的に考慮し、それぞれの施設管理者におきまして、必要な施設へAEDを設置しております。
令和6年3月時点における設置状況としましては、小・中学校やコミセン、体育施設をはじめとし、指定避難所など129か所となっております。
AEDの活用事例としましては、コミセン等の利用者が施設を利用中に突然意識を消失してしまい、施設に設置されたAEDを活用して、電気ショックを実施し、救急車が到着するまでの間に必要な一時救命処置を行った事例があったところでございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2289 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 本市では、施設の利用者や機能などを総合的に考慮し、それぞれの施設管理者におきまして、必要な施設へAEDを設置しております。
令和6年3月時点における設置状況としましては、小・中学校やコミセン、体育施設をはじめとし、指定避難所など129か所となっております。
AEDの活用事例としましては、コミセン等の利用者が施設を利用中に突然意識を消失してしまい、施設に設置されたAEDを活用して、電気ショックを実施し、救急車が到着するまでの間に必要な一時救命処置を行った事例があったところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2290 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 改修によりまして、利用率が低かった和室が多目的室になり、様々な用途に使用できるようになったほか、アイヌの方にも一般の方にも施設がより利用しやすくなったほか、様々な設備の新設、更新により、一層快適に施設が利用できるようになり、アイヌの方をはじめ多くの方に施設を利用できるようになったものと認識してございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2291 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 改修によりまして、利用率が低かった和室が多目的室になり、様々な用途に使用できるようになったほか、アイヌの方にも一般の方にも施設がより利用しやすくなったほか、様々な設備の新設、更新により、一層快適に施設が利用できるようになり、アイヌの方をはじめ多くの方に施設を利用できるようになったものと認識してございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2292 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 改修によりまして、利用率が低かった和室が多目的室になり、様々な用途に使用できるようになったほか、アイヌの方にも一般の方にも施設がより利用しやすくなったほか、様々な設備の新設、更新により、一層快適に施設が利用できるようになり、アイヌの方をはじめ多くの方に施設を利用できるようになったものと認識してございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#2293 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 間違いなく、今答弁あったように、今は非常に規制が厳しい、制限があるということは承知しておりますが、先ほどから申し上げているように、給与面というのは全体の奉仕者というところで一定のどうしようもない部分があり、しかし副業という本業に影響のない、かつ利益相反のない部分であれば、ぜひとも取り組んでいただき、それが離職防止にどう絡むのかというのも、今後しっかりとデータを収集していただき、検討していただきたいと思っております。
最後、メンタルヘルスの部分を確認させていただきたいと思います。
こちらは事前にいただいた資料によりますと、30日以上病気休暇を取得している方が、令和3年が38人、令和4が43人、令和5が47人と年々増加。これ全員が病気休暇中、全員がメンタルヘルスによるものではないということも承知しておりますが、中には一定数いらっしゃるわけであります。
これは帯広市のみならず、全国的な課題であると認識しておりますが、最後、メンタルヘルスのサポートとして帯広市はどのような支援策を実施し、今の課題、そして今後どうしていくのか、改善策についても伺います。
工藤進委員#2294 / 8652
◆4番(工藤進委員) 多くの下水道施設を管理していて、毎年マンホールの破損などの不具合も発生し、修繕により対応しているとのことでありました。
今後は、施設の老朽化も進むことから、ますます不具合が増え、維持管理費が増加していくと予想されますけれども、今後の下水道の維持管理について帯広市の考え方があればお伺いいたします。
横山明美議長#2295 / 8652
○横山明美議長 林議員。
大島竜哉技術室長#2296 / 8652
◎大島竜哉技術室長 下水道の適切な維持管理につきましては、定期点検などから施設の状況を把握し、破損など早期に修繕を行うことが基本でございますが、御指摘のとおり、施設の老朽化の進行などから、維持管理費の増加が予想されるため、今後ますます計画的かつ効率的な取組みが求められております。
今後も下水道施設の定期点検を継続していくとともに、道路改修や維持工事のほか、関連事業との連携など、維持管理の効率化も検討しながら、引き続き安全・安心な施設の保守に努めていく考えでございます。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#2297 / 8652
◎大島竜哉技術室長 下水道の適切な維持管理につきましては、定期点検などから施設の状況を把握し、破損など早期に修繕を行うことが基本でございますが、御指摘のとおり、施設の老朽化の進行などから、維持管理費の増加が予想されるため、今後ますます計画的かつ効率的な取組みが求められております。
今後も下水道施設の定期点検を継続していくとともに、道路改修や維持工事のほか、関連事業との連携など、維持管理の効率化も検討しながら、引き続き安全・安心な施設の保守に努めていく考えでございます。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#2298 / 8652
◎大島竜哉技術室長 下水道の適切な維持管理につきましては、定期点検などから施設の状況を把握し、破損など早期に修繕を行うことが基本でございますが、御指摘のとおり、施設の老朽化の進行などから、維持管理費の増加が予想されるため、今後ますます計画的かつ効率的な取組みが求められております。
今後も下水道施設の定期点検を継続していくとともに、道路改修や維持工事のほか、関連事業との連携など、維持管理の効率化も検討しながら、引き続き安全・安心な施設の保守に努めていく考えでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#2299 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) もう一回、関連ですが、設置基準はあるんですか、ないんですか。
横山明美議長#2300 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#2301 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
稗貫秀次議員#2302 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
せっかくお金をかけて、毎年新しい山車を出して張り切って参加しても、適正に評価されないということで、やる気が失せているというお話も聞いておりますので、ぜひそういったことも実行委員会、関係者と協議をしていただいて、適正な評価をしていただけるようにお願いしたいと思います。
次に、菊まつりについてでありますけれども、晩秋を彩るイベントとして市民に親しまれてきていると思いますけれども、今年度どのような取組みを行って、どのような評価をしているかについて伺いたいと思います。
木幡裕之委員#2303 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 各部屋のしつらえなどの変更など、様々な用途に対応した考え方ということは理解いたしました。
それでは、先ほどの答弁では、改修工事を2か年で実施するとのことでありましたが、今年度の工事の内容と今後の展望についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#2304 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 各部屋のしつらえなどの変更など、様々な用途に対応した考え方ということは理解いたしました。
それでは、先ほどの答弁では、改修工事を2か年で実施するとのことでありましたが、今年度の工事の内容と今後の展望についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#2305 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 各部屋のしつらえなどの変更など、様々な用途に対応した考え方ということは理解いたしました。
それでは、先ほどの答弁では、改修工事を2か年で実施するとのことでありましたが、今年度の工事の内容と今後の展望についてお伺いいたします。
稗貫秀次議員#2306 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
せっかくお金をかけて、毎年新しい山車を出して張り切って参加しても、適正に評価されないということで、やる気が失せているというお話も聞いておりますので、ぜひそういったことも実行委員会、関係者と協議をしていただいて、適正な評価をしていただけるようにお願いしたいと思います。
次に、菊まつりについてでありますけれども、晩秋を彩るイベントとして市民に親しまれてきていると思いますけれども、今年度どのような取組みを行って、どのような評価をしているかについて伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2307 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
せっかくお金をかけて、毎年新しい山車を出して張り切って参加しても、適正に評価されないということで、やる気が失せているというお話も聞いておりますので、ぜひそういったことも実行委員会、関係者と協議をしていただいて、適正な評価をしていただけるようにお願いしたいと思います。
次に、菊まつりについてでありますけれども、晩秋を彩るイベントとして市民に親しまれてきていると思いますけれども、今年度どのような取組みを行って、どのような評価をしているかについて伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#2308 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) もう一回、関連ですが、設置基準はあるんですか、ないんですか。
林佳奈子議員#2309 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広市で運営していくという考えを確認いたしました。
このセンターですけれども、単なる医療機関としての役割を越えて、やはり先ほど申し上げたように地域社会の福祉的な側面においても非常に重要な存在だと思います。
これまでの補填額のことも考えると、現在、指定管理料が7,000万円と聞いておりますが、本当にこれが妥当なのかの検討も必要になってくると思います。課題を含めた今後の考えを伺います。
林佳奈子議員#2310 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広市で運営していくという考えを確認いたしました。
このセンターですけれども、単なる医療機関としての役割を越えて、やはり先ほど申し上げたように地域社会の福祉的な側面においても非常に重要な存在だと思います。
これまでの補填額のことも考えると、現在、指定管理料が7,000万円と聞いておりますが、本当にこれが妥当なのかの検討も必要になってくると思います。課題を含めた今後の考えを伺います。
林佳奈子議員#2311 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 帯広市で運営していくという考えを確認いたしました。
このセンターですけれども、単なる医療機関としての役割を越えて、やはり先ほど申し上げたように地域社会の福祉的な側面においても非常に重要な存在だと思います。
これまでの補填額のことも考えると、現在、指定管理料が7,000万円と聞いておりますが、本当にこれが妥当なのかの検討も必要になってくると思います。課題を含めた今後の考えを伺います。
鬼塚英喜委員#2312 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) もう一回、関連ですが、設置基準はあるんですか、ないんですか。
横山明美議長#2313 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
齋藤周平地域福祉課長#2314 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今年度は、アイヌ文化の伝承活動に使用する伝統工芸品等の保管場所確保のため、倉庫の新設や外構工事などを実施しており、10月上旬には完成予定となってございます。
倉庫の新設や前年度の改修による利便性向上により、生活館を拠点としたアイヌ文化の保存、伝承活動のさらなる促進が期待できるものと捉えております。
2か年の改修によりまして、アイヌ協会をはじめとする各団体から寄せられました要望については、おおむね実現したものと捉えてございますが、今後もアイヌの方たちの活動拠点として使いやすい施設となるよう、各団体等と意見交換しながら利便性向上を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2315 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2316 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 AEDの設置基準でございますが、法整備等の基準はございませんが、令和元年に日本救急医療財団策定のAEDの適正配置に関するガイドラインが厚生労働省より発出されておりまして、設置の推奨やAEDの使用に関する訓練について記載がされているものとなります。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2317 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 AEDの設置基準でございますが、法整備等の基準はございませんが、令和元年に日本救急医療財団策定のAEDの適正配置に関するガイドラインが厚生労働省より発出されておりまして、設置の推奨やAEDの使用に関する訓練について記載がされているものとなります。
以上でございます。
横山明美議長#2318 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2319 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2320 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
河原康博職員監#2321 / 8652
◎河原康博職員監 メンタルヘルスに対する組織としてのサポートとしましては、入庁1年目の新規採用職員に対し、新規採用職員研修の中でメンタルヘルスの講座を設けていますほか、公募制により誰でも実行可能なメンタルヘルスの研修を実施しております。また、全職員を対象にストレスチェックを実施し、結果を本人にフィードバックすることにより、自分のストレス状況を把握できる機会を設けているところです。
なお、近年メンタル相談が増加傾向にありますことから、今後も適切にメンタルヘルスのサポートを行っていく考えでおります。
以上です。
河原康博職員監#2322 / 8652
◎河原康博職員監 メンタルヘルスに対する組織としてのサポートとしましては、入庁1年目の新規採用職員に対し、新規採用職員研修の中でメンタルヘルスの講座を設けていますほか、公募制により誰でも実行可能なメンタルヘルスの研修を実施しております。また、全職員を対象にストレスチェックを実施し、結果を本人にフィードバックすることにより、自分のストレス状況を把握できる機会を設けているところです。
なお、近年メンタル相談が増加傾向にありますことから、今後も適切にメンタルヘルスのサポートを行っていく考えでおります。
以上です。
河原康博職員監#2323 / 8652
◎河原康博職員監 メンタルヘルスに対する組織としてのサポートとしましては、入庁1年目の新規採用職員に対し、新規採用職員研修の中でメンタルヘルスの講座を設けていますほか、公募制により誰でも実行可能なメンタルヘルスの研修を実施しております。また、全職員を対象にストレスチェックを実施し、結果を本人にフィードバックすることにより、自分のストレス状況を把握できる機会を設けているところです。
なお、近年メンタル相談が増加傾向にありますことから、今後も適切にメンタルヘルスのサポートを行っていく考えでおります。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#2324 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今年度は、アイヌ文化の伝承活動に使用する伝統工芸品等の保管場所確保のため、倉庫の新設や外構工事などを実施しており、10月上旬には完成予定となってございます。
倉庫の新設や前年度の改修による利便性向上により、生活館を拠点としたアイヌ文化の保存、伝承活動のさらなる促進が期待できるものと捉えております。
2か年の改修によりまして、アイヌ協会をはじめとする各団体から寄せられました要望については、おおむね実現したものと捉えてございますが、今後もアイヌの方たちの活動拠点として使いやすい施設となるよう、各団体等と意見交換しながら利便性向上を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
工藤進委員#2325 / 8652
◆4番(工藤進委員) 最後意見となりますけれども、施設の定期点検から状態を把握し、適切な保守や修繕を行うことは、安心・安全な施設づくりに欠くことのできない取組みであると思います。
能登半島地震では、発生直後に約11万戸で断水になり、4月に入っても6,680戸で断水が続き、長期化しております。地元の知事は、老朽化した配管など耐震化の後れがダメージの大きさに直結していると述べておりました。
昨年、水道管の耐震化についてお伺いしたところ、帯広市では、令和4年度末で、水道管路で耐震適合率86.5%、基幹管路では、令和3年度で52.8%といずれも全国平均を上回る耐震化率であると伺いました。
しかしながら、本市では、多くの下水道施設を管理していて、これからも老朽化の進行など、維持管理費の増加が予想をされます。
今後も下水道施設の定期的な点検や適切な保守を継続すべく、新たな技術なども含めて、より効果的な維持管理手法について調査研究を進めていただきながら、持続可能な下水道施設の整備に努めていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#2326 / 8652
◆4番(工藤進委員) 最後意見となりますけれども、施設の定期点検から状態を把握し、適切な保守や修繕を行うことは、安心・安全な施設づくりに欠くことのできない取組みであると思います。
能登半島地震では、発生直後に約11万戸で断水になり、4月に入っても6,680戸で断水が続き、長期化しております。地元の知事は、老朽化した配管など耐震化の後れがダメージの大きさに直結していると述べておりました。
昨年、水道管の耐震化についてお伺いしたところ、帯広市では、令和4年度末で、水道管路で耐震適合率86.5%、基幹管路では、令和3年度で52.8%といずれも全国平均を上回る耐震化率であると伺いました。
しかしながら、本市では、多くの下水道施設を管理していて、これからも老朽化の進行など、維持管理費の増加が予想をされます。
今後も下水道施設の定期的な点検や適切な保守を継続すべく、新たな技術なども含めて、より効果的な維持管理手法について調査研究を進めていただきながら、持続可能な下水道施設の整備に努めていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#2327 / 8652
◆4番(工藤進委員) 最後意見となりますけれども、施設の定期点検から状態を把握し、適切な保守や修繕を行うことは、安心・安全な施設づくりに欠くことのできない取組みであると思います。
能登半島地震では、発生直後に約11万戸で断水になり、4月に入っても6,680戸で断水が続き、長期化しております。地元の知事は、老朽化した配管など耐震化の後れがダメージの大きさに直結していると述べておりました。
昨年、水道管の耐震化についてお伺いしたところ、帯広市では、令和4年度末で、水道管路で耐震適合率86.5%、基幹管路では、令和3年度で52.8%といずれも全国平均を上回る耐震化率であると伺いました。
しかしながら、本市では、多くの下水道施設を管理していて、これからも老朽化の進行など、維持管理費の増加が予想をされます。
今後も下水道施設の定期的な点検や適切な保守を継続すべく、新たな技術なども含めて、より効果的な維持管理手法について調査研究を進めていただきながら、持続可能な下水道施設の整備に努めていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
齋藤周平地域福祉課長#2328 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今年度は、アイヌ文化の伝承活動に使用する伝統工芸品等の保管場所確保のため、倉庫の新設や外構工事などを実施しており、10月上旬には完成予定となってございます。
倉庫の新設や前年度の改修による利便性向上により、生活館を拠点としたアイヌ文化の保存、伝承活動のさらなる促進が期待できるものと捉えております。
2か年の改修によりまして、アイヌ協会をはじめとする各団体から寄せられました要望については、おおむね実現したものと捉えてございますが、今後もアイヌの方たちの活動拠点として使いやすい施設となるよう、各団体等と意見交換しながら利便性向上を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
宮腰雅年健康推進課長補佐#2329 / 8652
◎宮腰雅年健康推進課長補佐 AEDの設置基準でございますが、法整備等の基準はございませんが、令和元年に日本救急医療財団策定のAEDの適正配置に関するガイドラインが厚生労働省より発出されておりまして、設置の推奨やAEDの使用に関する訓練について記載がされているものとなります。
以上でございます。
横山明美議長#2330 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2331 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
鬼塚英喜委員#2332 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 最後は、所見なんですけど、今最後の御答弁があったように、国等の設置基準というのが明確にはないんですよね。それで、じゃあどうしているんだということで、その前の答弁で、発生する、例えば心肺停止になって、命の危険性があるとか、あるいは守らなければならない命をどう対処するのかということで、そういう学校に設けていると思うんですよね。
そこで、私が提案したいのは、国としてないということであれば、市としてやはり具体的にここの施設、ここの施設ということで、設置の個数じゃなくて、設置する場所、ここはしっかり設置してくださいというようなものでも、基準でもいいと思うんですね。それをぜひ検討していただいて、市民の命を守る、熱中症から市民を守るということでお願いしたいと思います。
以上です。
吉田誠経済部長#2333 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ菊まつりにつきましては、新たな取組みとしまして小学生向けの将棋大会を開催したほか、産業文化姉妹都市である徳島市の阿波おどり親善訪問団による阿波おどりの披露、それから昨年に引き続きJICAとの連携による外国料理の販売等を行っておりまして、訪れた方々の満足度の向上につながったものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#2334 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
石田智之こども健康担当参事#2335 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 休日夜間急病センターが、今後もその役割を果たすためには、医療提供体制の維持確保のため、初期救急医療機関として急病の方が必要時に受診できるよう、利用者の適正受診を促していく一方で、安定的な運営の維持が課題であると捉えております。
休日夜間急病センターは、指定管理者制度により管理運営の委託をしていることから、業務の効率化の視点も含め、指定管理者と運営状況の共有を図りながら、安定的な運営の維持に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2336 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ菊まつりにつきましては、新たな取組みとしまして小学生向けの将棋大会を開催したほか、産業文化姉妹都市である徳島市の阿波おどり親善訪問団による阿波おどりの披露、それから昨年に引き続きJICAとの連携による外国料理の販売等を行っておりまして、訪れた方々の満足度の向上につながったものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#2337 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2338 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
上野庸介委員長#2339 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#2340 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
上野庸介委員長#2341 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員#2342 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 最後は、所見なんですけど、今最後の御答弁があったように、国等の設置基準というのが明確にはないんですよね。それで、じゃあどうしているんだということで、その前の答弁で、発生する、例えば心肺停止になって、命の危険性があるとか、あるいは守らなければならない命をどう対処するのかということで、そういう学校に設けていると思うんですよね。
そこで、私が提案したいのは、国としてないということであれば、市としてやはり具体的にここの施設、ここの施設ということで、設置の個数じゃなくて、設置する場所、ここはしっかり設置してくださいというようなものでも、基準でもいいと思うんですね。それをぜひ検討していただいて、市民の命を守る、熱中症から市民を守るということでお願いしたいと思います。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#2343 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 休日夜間急病センターが、今後もその役割を果たすためには、医療提供体制の維持確保のため、初期救急医療機関として急病の方が必要時に受診できるよう、利用者の適正受診を促していく一方で、安定的な運営の維持が課題であると捉えております。
休日夜間急病センターは、指定管理者制度により管理運営の委託をしていることから、業務の効率化の視点も含め、指定管理者と運営状況の共有を図りながら、安定的な運営の維持に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#2344 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 最後は、所見なんですけど、今最後の御答弁があったように、国等の設置基準というのが明確にはないんですよね。それで、じゃあどうしているんだということで、その前の答弁で、発生する、例えば心肺停止になって、命の危険性があるとか、あるいは守らなければならない命をどう対処するのかということで、そういう学校に設けていると思うんですよね。
そこで、私が提案したいのは、国としてないということであれば、市としてやはり具体的にここの施設、ここの施設ということで、設置の個数じゃなくて、設置する場所、ここはしっかり設置してくださいというようなものでも、基準でもいいと思うんですね。それをぜひ検討していただいて、市民の命を守る、熱中症から市民を守るということでお願いしたいと思います。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#2345 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 休日夜間急病センターが、今後もその役割を果たすためには、医療提供体制の維持確保のため、初期救急医療機関として急病の方が必要時に受診できるよう、利用者の適正受診を促していく一方で、安定的な運営の維持が課題であると捉えております。
休日夜間急病センターは、指定管理者制度により管理運営の委託をしていることから、業務の効率化の視点も含め、指定管理者と運営状況の共有を図りながら、安定的な運営の維持に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員#2346 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 最後は意見となりますが、生活館のホームページを拝見いたしまして、早速新しくなった多目的室の写真などが掲載されており、改修された内容が更新されておりました。生活館を使用する市民の方々にも分かりやすい内容と確認をいたしました。
改めて、生活館の目的は、アイヌの人たちの生活文化の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的としていることが前提となっているものです。細かな備品などそろえなければならない物品もあるとお聞きしておりますので、今後とも協会との連絡を密にしていただきながら、アイヌ文化の保存と伝承に力をいただけることをお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
木幡裕之委員#2347 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 最後は意見となりますが、生活館のホームページを拝見いたしまして、早速新しくなった多目的室の写真などが掲載されており、改修された内容が更新されておりました。生活館を使用する市民の方々にも分かりやすい内容と確認をいたしました。
改めて、生活館の目的は、アイヌの人たちの生活文化の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的としていることが前提となっているものです。細かな備品などそろえなければならない物品もあるとお聞きしておりますので、今後とも協会との連絡を密にしていただきながら、アイヌ文化の保存と伝承に力をいただけることをお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
木幡裕之委員#2348 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 最後は意見となりますが、生活館のホームページを拝見いたしまして、早速新しくなった多目的室の写真などが掲載されており、改修された内容が更新されておりました。生活館を使用する市民の方々にも分かりやすい内容と確認をいたしました。
改めて、生活館の目的は、アイヌの人たちの生活文化の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的としていることが前提となっているものです。細かな備品などそろえなければならない物品もあるとお聞きしておりますので、今後とも協会との連絡を密にしていただきながら、アイヌ文化の保存と伝承に力をいただけることをお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
吉田誠経済部長#2349 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ菊まつりにつきましては、新たな取組みとしまして小学生向けの将棋大会を開催したほか、産業文化姉妹都市である徳島市の阿波おどり親善訪問団による阿波おどりの披露、それから昨年に引き続きJICAとの連携による外国料理の販売等を行っておりまして、訪れた方々の満足度の向上につながったものと捉えております。
以上です。
今野祐子委員長#2350 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#2351 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2352 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
今野祐子委員長#2353 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#2354 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
椎名成委員長#2355 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木直美委員#2356 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 私からは被災地の派遣事業についてお伺いしたいなと思っております。
能登半島地震につきまして、被災した石川県七尾市に対して、日本水道協会の要請に基づいて、2月3日から18日、19日にかけて帯広市から水道課職員と帯広管工事業協同組合で構成される漏水の調査班と応急復旧班を派遣したと伺っております。派遣前の2月2日時点で、七尾市の世帯数約2万2,000世帯の半数を超える約1万4,000世帯で断水がありました。今回の派遣先の七尾市における具体的な被害内容と活動内容についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2357 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 私からは被災地の派遣事業についてお伺いしたいなと思っております。
能登半島地震につきまして、被災した石川県七尾市に対して、日本水道協会の要請に基づいて、2月3日から18日、19日にかけて帯広市から水道課職員と帯広管工事業協同組合で構成される漏水の調査班と応急復旧班を派遣したと伺っております。派遣前の2月2日時点で、七尾市の世帯数約2万2,000世帯の半数を超える約1万4,000世帯で断水がありました。今回の派遣先の七尾市における具体的な被害内容と活動内容についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2358 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 私からは被災地の派遣事業についてお伺いしたいなと思っております。
能登半島地震につきまして、被災した石川県七尾市に対して、日本水道協会の要請に基づいて、2月3日から18日、19日にかけて帯広市から水道課職員と帯広管工事業協同組合で構成される漏水の調査班と応急復旧班を派遣したと伺っております。派遣前の2月2日時点で、七尾市の世帯数約2万2,000世帯の半数を超える約1万4,000世帯で断水がありました。今回の派遣先の七尾市における具体的な被害内容と活動内容についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#2359 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 様々申し上げてまいりましたが、以前も申し上げたとおり、市職員の方が働きやすい環境を整備していただきたいというのが趣旨でありますので、様々途中意見させていただきましたので、各種対応のほどよろしくお願いいたします。
これで私の質問を全て終わります。
柳田健太郎議員#2360 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 様々申し上げてまいりましたが、以前も申し上げたとおり、市職員の方が働きやすい環境を整備していただきたいというのが趣旨でありますので、様々途中意見させていただきましたので、各種対応のほどよろしくお願いいたします。
これで私の質問を全て終わります。
柳田健太郎議員#2361 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 様々申し上げてまいりましたが、以前も申し上げたとおり、市職員の方が働きやすい環境を整備していただきたいというのが趣旨でありますので、様々途中意見させていただきましたので、各種対応のほどよろしくお願いいたします。
これで私の質問を全て終わります。
椎名成委員長#2362 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2363 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2364 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2365 / 8652
○横山明美議長 林議員。
椎名成委員長#2366 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2367 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
椎名成委員長#2368 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時26分休憩
────────
午後3時40分再開
林佳奈子議員#2369 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
やはり、帯広市としても安定的な運営の維持が課題と今おっしゃいました。
民間では対応が困難な医療を提供するためにも、やはり今の赤字の経営を少しでも回復できるよう、これは診療報酬のこともありますから黒字というのは困難だとしても、経営改善、住民の健康と安心のためにも、ぜひ経営改善に取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。
以上でこの事業運営についての質問を終わります。
続きまして、部活動の地域移行についてです。
先ほど、部活動に加入している生徒が約75%、教職員で部活動に負担を感じているのが約7割というようなお答えがありました。
そこで、帯広市では、帯広市学校部活動の地域移行等に関する検討委員会というのを設置しまして、第1回の会議を先月に開催しています。まず、地域移行の目的を明確にして共有することですとか、実際、実施が可能なのかなど、今後、話し合われると思うんですが、学校の関係者ですとか地域クラブなどの関係者からもその行方が非常に注目されています。
今後、2回目以降の検討会のスケジュールはどのような予定となっているのか。そして、帯広市として、いつまでにこの部活動の地域移行を目指しているのか伺います。
林佳奈子議員#2370 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
やはり、帯広市としても安定的な運営の維持が課題と今おっしゃいました。
民間では対応が困難な医療を提供するためにも、やはり今の赤字の経営を少しでも回復できるよう、これは診療報酬のこともありますから黒字というのは困難だとしても、経営改善、住民の健康と安心のためにも、ぜひ経営改善に取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。
以上でこの事業運営についての質問を終わります。
続きまして、部活動の地域移行についてです。
先ほど、部活動に加入している生徒が約75%、教職員で部活動に負担を感じているのが約7割というようなお答えがありました。
そこで、帯広市では、帯広市学校部活動の地域移行等に関する検討委員会というのを設置しまして、第1回の会議を先月に開催しています。まず、地域移行の目的を明確にして共有することですとか、実際、実施が可能なのかなど、今後、話し合われると思うんですが、学校の関係者ですとか地域クラブなどの関係者からもその行方が非常に注目されています。
今後、2回目以降の検討会のスケジュールはどのような予定となっているのか。そして、帯広市として、いつまでにこの部活動の地域移行を目指しているのか伺います。
林佳奈子議員#2371 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
やはり、帯広市としても安定的な運営の維持が課題と今おっしゃいました。
民間では対応が困難な医療を提供するためにも、やはり今の赤字の経営を少しでも回復できるよう、これは診療報酬のこともありますから黒字というのは困難だとしても、経営改善、住民の健康と安心のためにも、ぜひ経営改善に取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。
以上でこの事業運営についての質問を終わります。
続きまして、部活動の地域移行についてです。
先ほど、部活動に加入している生徒が約75%、教職員で部活動に負担を感じているのが約7割というようなお答えがありました。
そこで、帯広市では、帯広市学校部活動の地域移行等に関する検討委員会というのを設置しまして、第1回の会議を先月に開催しています。まず、地域移行の目的を明確にして共有することですとか、実際、実施が可能なのかなど、今後、話し合われると思うんですが、学校の関係者ですとか地域クラブなどの関係者からもその行方が非常に注目されています。
今後、2回目以降の検討会のスケジュールはどのような予定となっているのか。そして、帯広市として、いつまでにこの部活動の地域移行を目指しているのか伺います。
椎名成委員長#2372 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時26分休憩
────────
午後3時40分再開
椎名成委員長#2373 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時26分休憩
────────
午後3時40分再開
谷保寿彦委員#2374 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは1点、母子家庭等高等職業訓練に関して質問させていただきます。
決算書138ページ、第15目母子等福祉費中、母子家庭等高等職業訓練促進給付費の事業概要と、直近3か年の決算額についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2375 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは1点、母子家庭等高等職業訓練に関して質問させていただきます。
決算書138ページ、第15目母子等福祉費中、母子家庭等高等職業訓練促進給付費の事業概要と、直近3か年の決算額についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2376 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは1点、母子家庭等高等職業訓練に関して質問させていただきます。
決算書138ページ、第15目母子等福祉費中、母子家庭等高等職業訓練促進給付費の事業概要と、直近3か年の決算額についてお伺いいたします。
横山明美議長#2377 / 8652
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
稗貫秀次議員#2378 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 私も今年の菊まつりは、ちょっと所用があって参加できなくて、例年いつも見てたんですけども、どんな状況だったかちょっと分からなかったんですが、地元新聞報道にあるように、今年の来場者数は昨年と比べて大幅に減少したということで、要因として、近隣の長崎屋の閉店による駐車場の不足が影響しているのではないかと、こう言われました。今後、そのようなことに対する対応策など考えがあれば、お伺いしたいと思います。
稗貫秀次議員#2379 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 私も今年の菊まつりは、ちょっと所用があって参加できなくて、例年いつも見てたんですけども、どんな状況だったかちょっと分からなかったんですが、地元新聞報道にあるように、今年の来場者数は昨年と比べて大幅に減少したということで、要因として、近隣の長崎屋の閉店による駐車場の不足が影響しているのではないかと、こう言われました。今後、そのようなことに対する対応策など考えがあれば、お伺いしたいと思います。
稗貫秀次議員#2380 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 私も今年の菊まつりは、ちょっと所用があって参加できなくて、例年いつも見てたんですけども、どんな状況だったかちょっと分からなかったんですが、地元新聞報道にあるように、今年の来場者数は昨年と比べて大幅に減少したということで、要因として、近隣の長崎屋の閉店による駐車場の不足が影響しているのではないかと、こう言われました。今後、そのようなことに対する対応策など考えがあれば、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#2381 / 8652
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
涌井一憲水道課長補佐#2382 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 初めに、活動内容でございますが、帯広市が担当した七尾市の調査区域におきましては、住宅などに水道水を引き込むための給水管や水道本管の水を止めるための仕切り弁が損傷しておりました。
次に、活動内容でございますが、漏水調査班につきましては、水道管が損傷し、漏水している箇所を発見するために、音聴棒と呼ばれます水の流れを耳で聞き取る器具を使用した調査を実施し、6か所の損傷を発見してまいりました。
また、応急復旧班につきましては、漏水調査班が発見した損傷箇所を修繕したものでありまして、帯広市の漏水調査班のほうで発見しました6か所のほか、ほかの自治体の調査班が発見した1か所を加えた合計7か所の修繕を実施してまいりました。
以上です。
涌井一憲水道課長補佐#2383 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 初めに、活動内容でございますが、帯広市が担当した七尾市の調査区域におきましては、住宅などに水道水を引き込むための給水管や水道本管の水を止めるための仕切り弁が損傷しておりました。
次に、活動内容でございますが、漏水調査班につきましては、水道管が損傷し、漏水している箇所を発見するために、音聴棒と呼ばれます水の流れを耳で聞き取る器具を使用した調査を実施し、6か所の損傷を発見してまいりました。
また、応急復旧班につきましては、漏水調査班が発見した損傷箇所を修繕したものでありまして、帯広市の漏水調査班のほうで発見しました6か所のほか、ほかの自治体の調査班が発見した1か所を加えた合計7か所の修繕を実施してまいりました。
以上です。
涌井一憲水道課長補佐#2384 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 初めに、活動内容でございますが、帯広市が担当した七尾市の調査区域におきましては、住宅などに水道水を引き込むための給水管や水道本管の水を止めるための仕切り弁が損傷しておりました。
次に、活動内容でございますが、漏水調査班につきましては、水道管が損傷し、漏水している箇所を発見するために、音聴棒と呼ばれます水の流れを耳で聞き取る器具を使用した調査を実施し、6か所の損傷を発見してまいりました。
また、応急復旧班につきましては、漏水調査班が発見した損傷箇所を修繕したものでありまして、帯広市の漏水調査班のほうで発見しました6か所のほか、ほかの自治体の調査班が発見した1か所を加えた合計7か所の修繕を実施してまいりました。
以上です。
横山明美議長#2385 / 8652
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時59分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#2386 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
5番工藤進議員、登壇願います。
〔5番工藤進議員・登壇・拍手〕
能登美由紀こども課長補佐#2387 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 母子家庭等高等職業訓練促進給付費の事業は、独り親家庭の母または父が、生活の安定に資する資格取得の促進を目的に給付金を支給することで、資格取得の養成訓練受講期間中における生活費等の負担を軽減するものとなっております。
対象者は、市内に住所を有する児童扶養手当の受給者または同等の所得水準にある独り親で、対象資格の取得が見込まれる者としております。
支給額は、市民税非課税世帯で月額10万円、市民税課税世帯で月額7万500円を支給しておりまして、訓練受講期間の最終年には月額4万円を増額するほか、訓練修了後には修了支援給付金として、市民税非課税世帯で5万円、市民税課税世帯で2万5,000円を支給するものとなっております。
直近3か年の決算額は、令和3年度957万9,000円、令和4年度1,317万4,000円、令和5年度1,536万7,000円となったところでございます。
以上になります。
横山明美議長#2388 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2389 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
椎名成委員長#2390 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#2391 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#2392 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
能登美由紀こども課長補佐#2393 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 母子家庭等高等職業訓練促進給付費の事業は、独り親家庭の母または父が、生活の安定に資する資格取得の促進を目的に給付金を支給することで、資格取得の養成訓練受講期間中における生活費等の負担を軽減するものとなっております。
対象者は、市内に住所を有する児童扶養手当の受給者または同等の所得水準にある独り親で、対象資格の取得が見込まれる者としております。
支給額は、市民税非課税世帯で月額10万円、市民税課税世帯で月額7万500円を支給しておりまして、訓練受講期間の最終年には月額4万円を増額するほか、訓練修了後には修了支援給付金として、市民税非課税世帯で5万円、市民税課税世帯で2万5,000円を支給するものとなっております。
直近3か年の決算額は、令和3年度957万9,000円、令和4年度1,317万4,000円、令和5年度1,536万7,000円となったところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2394 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 母子家庭等高等職業訓練促進給付費の事業は、独り親家庭の母または父が、生活の安定に資する資格取得の促進を目的に給付金を支給することで、資格取得の養成訓練受講期間中における生活費等の負担を軽減するものとなっております。
対象者は、市内に住所を有する児童扶養手当の受給者または同等の所得水準にある独り親で、対象資格の取得が見込まれる者としております。
支給額は、市民税非課税世帯で月額10万円、市民税課税世帯で月額7万500円を支給しておりまして、訓練受講期間の最終年には月額4万円を増額するほか、訓練修了後には修了支援給付金として、市民税非課税世帯で5万円、市民税課税世帯で2万5,000円を支給するものとなっております。
直近3か年の決算額は、令和3年度957万9,000円、令和4年度1,317万4,000円、令和5年度1,536万7,000円となったところでございます。
以上になります。
横山明美議長#2395 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2396 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
佐々木直美委員#2397 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回の派遣先での復旧活動において、漏水調査や復旧作業を進める上で幾つか大変なことがあったと思うんですけれども、問題や課題についてどのような状況だったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2398 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木直美委員#2399 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回の派遣先での復旧活動において、漏水調査や復旧作業を進める上で幾つか大変なことがあったと思うんですけれども、問題や課題についてどのような状況だったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2400 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2401 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
5番工藤進議員、登壇願います。
〔5番工藤進議員・登壇・拍手〕
佐々木直美委員#2402 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回の派遣先での復旧活動において、漏水調査や復旧作業を進める上で幾つか大変なことがあったと思うんですけれども、問題や課題についてどのような状況だったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2403 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
5番工藤進議員、登壇願います。
〔5番工藤進議員・登壇・拍手〕
工藤進議員#2404 / 8652
◆5番(工藤進議員) 通告に従いまして、私からは3点、順次質問をさせていただきます。
初めに、安全な暮らしを守るについて質問いたします。
帯広市は、さきの住みよさランキング2024年において4年連続全道1位になり、私も市民の一人としまして非常に誇らしい思いであります。
このランキングの算出指標は、安心度、利便度、快適度、富裕度の4点から成っております。安心度の中には、人口当たりの刑法犯認知件数と人口当たりの交通事故件数が含まれております。ちなみに帯広市は、刑法犯認知件数は1,000人中3.33件で、対象となる道内の35都市の中では26位になっています。交通事故件数は1,000人中1.5件で24位となって、下位に甘んじている状況であります。
やはり住みよさの条件には、安全な暮らしを守るために、交通事故のないまち、犯罪のないまち、そして今の時代は、いつ起こるか分からない災害対策が整っていることが欠かせないのではないかと、私なりに認識をしております。
市内で自動車を運転していて常々感じることがあるのですが、ウインカーを直前で出す、また出さずに車線変更、割り込みをする、一時不停止、信号が黄色から赤でスピードを出す、車間を詰める、自転車のノーヘル、歩行者がいても横断歩道を平然と通過するなど、頻繁に出くわすことがありますが、このような交通マナーの悪さを市ではどのように認識をしているのか、お伺いいたします。
2点目に、介護の現状について質問いたします。
言うまでもなく、日本ではいまだ経験したことのない高齢社会を迎え、介護人口も増え続けております。
厚労省によると、本年1月の時点で、介護認定者数は約706万人で、法的介護制度が始まった2000年の256万人と比べ、実に2.75倍になっております。
本市では、令和6年3月末の要介護認定者が1万1,000人を超えており、介護を必要とする高齢者は今後さらに増加していく。2025年問題は、高齢者の独り暮らし、介護職人材の不足、老老介護、認認介護、ケアラー、社会保障の財源不足など多くの問題を抱えていると思いますが、これらは全て深刻な状況であります。このことについて市はどのようにお考えなのか、お伺いします。
3点目に、高齢者に係る課題について質問いたします。
総務省発表では、本年3月時点で、全国の高齢化率は約29%と上昇が続き、本市においても、令和5年末で30.8%、現在は恐らく31%になっているのではないかと予想されますが、長寿であることは喜ばしいことではありますが、反面、多くの課題もあるのではないでしょうか。
また、核家族化が進む中で、独り暮らしの高齢者が多いのも現実であります。その中で、体調の変化に気づけなく、認知症が進んだり、介護度が上がったり、孤独死の可能性など、様々あると思います。
国では、今後2040年頃まで高齢者が増え続けると予想しておりますが、高齢者が抱える様々な問題を解消するには何が必要であると市ではお考えなのかを伺い、以上、1回目の質問とさせていただきます。
服部哲也学校教育部長#2405 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度における検討委員会につきましては、今後、年度内に3回程度の開催を予定しているところであります。
国や北海道の方針では、少子化や教師による指導体制の継続性の観点から、休日の部活動の地域移行について令和5年度から令和7年度までの3年間において取組みを進めていくこととされているところであります。
以上であります。
工藤進議員#2406 / 8652
◆5番(工藤進議員) 通告に従いまして、私からは3点、順次質問をさせていただきます。
初めに、安全な暮らしを守るについて質問いたします。
帯広市は、さきの住みよさランキング2024年において4年連続全道1位になり、私も市民の一人としまして非常に誇らしい思いであります。
このランキングの算出指標は、安心度、利便度、快適度、富裕度の4点から成っております。安心度の中には、人口当たりの刑法犯認知件数と人口当たりの交通事故件数が含まれております。ちなみに帯広市は、刑法犯認知件数は1,000人中3.33件で、対象となる道内の35都市の中では26位になっています。交通事故件数は1,000人中1.5件で24位となって、下位に甘んじている状況であります。
やはり住みよさの条件には、安全な暮らしを守るために、交通事故のないまち、犯罪のないまち、そして今の時代は、いつ起こるか分からない災害対策が整っていることが欠かせないのではないかと、私なりに認識をしております。
市内で自動車を運転していて常々感じることがあるのですが、ウインカーを直前で出す、また出さずに車線変更、割り込みをする、一時不停止、信号が黄色から赤でスピードを出す、車間を詰める、自転車のノーヘル、歩行者がいても横断歩道を平然と通過するなど、頻繁に出くわすことがありますが、このような交通マナーの悪さを市ではどのように認識をしているのか、お伺いいたします。
2点目に、介護の現状について質問いたします。
言うまでもなく、日本ではいまだ経験したことのない高齢社会を迎え、介護人口も増え続けております。
厚労省によると、本年1月の時点で、介護認定者数は約706万人で、法的介護制度が始まった2000年の256万人と比べ、実に2.75倍になっております。
本市では、令和6年3月末の要介護認定者が1万1,000人を超えており、介護を必要とする高齢者は今後さらに増加していく。2025年問題は、高齢者の独り暮らし、介護職人材の不足、老老介護、認認介護、ケアラー、社会保障の財源不足など多くの問題を抱えていると思いますが、これらは全て深刻な状況であります。このことについて市はどのようにお考えなのか、お伺いします。
3点目に、高齢者に係る課題について質問いたします。
総務省発表では、本年3月時点で、全国の高齢化率は約29%と上昇が続き、本市においても、令和5年末で30.8%、現在は恐らく31%になっているのではないかと予想されますが、長寿であることは喜ばしいことではありますが、反面、多くの課題もあるのではないでしょうか。
また、核家族化が進む中で、独り暮らしの高齢者が多いのも現実であります。その中で、体調の変化に気づけなく、認知症が進んだり、介護度が上がったり、孤独死の可能性など、様々あると思います。
国では、今後2040年頃まで高齢者が増え続けると予想しておりますが、高齢者が抱える様々な問題を解消するには何が必要であると市ではお考えなのかを伺い、以上、1回目の質問とさせていただきます。
所管事務調査#2407 / 8652
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2408 / 8652
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2409 / 8652
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
服部哲也学校教育部長#2410 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度における検討委員会につきましては、今後、年度内に3回程度の開催を予定しているところであります。
国や北海道の方針では、少子化や教師による指導体制の継続性の観点から、休日の部活動の地域移行について令和5年度から令和7年度までの3年間において取組みを進めていくこととされているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2411 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度における検討委員会につきましては、今後、年度内に3回程度の開催を予定しているところであります。
国や北海道の方針では、少子化や教師による指導体制の継続性の観点から、休日の部活動の地域移行について令和5年度から令和7年度までの3年間において取組みを進めていくこととされているところであります。
以上であります。
涌井一憲水道課長補佐#2412 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 今回の活動におきましては、土地カンがないことに加えまして、道路の幅員が狭く、工事車両が通行できない道路があったことなどから、移動の点で苦慮しましたほか、水道管の埋設位置や管種、仕切り弁の開閉状況などの情報が不足していたため、調査や復旧作業に時間を要したことが問題であったものと考えております。
以上です。
涌井一憲水道課長補佐#2413 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 今回の活動におきましては、土地カンがないことに加えまして、道路の幅員が狭く、工事車両が通行できない道路があったことなどから、移動の点で苦慮しましたほか、水道管の埋設位置や管種、仕切り弁の開閉状況などの情報が不足していたため、調査や復旧作業に時間を要したことが問題であったものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2414 / 8652
◎吉田誠経済部長 菊まつりの来場者数の減少につきましては、昨年度と比べ、祭りの期間中の祝日が1日少ないほか、今年度は衆議院選挙、フードバレーとかちマラソンなどの行事と重なったことや、近隣の商業施設が閉店したことによる立ち寄りの減少などが要因と捉えております。
今後につきましては、若年層のアイデアを取り入れた新たな企画づくりや、臨時駐車場を含めた交通に関する対応策などを、帯広のまつり推進委員会と共に検討していく考えであります。
以上です。
谷保寿彦委員#2415 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 承知いたしました。
直近3か年の決算額も見ましても、年々増加しておりまして、この給付費が含まれる母子家庭等自立支援事業、こちらの決算、予算額は増えておりませんが、この給付費は増えていくのではないかと思われます。
決算額は承知いたしましたけれども、それでは支給対象人数及び資格取得内訳の直近3か年の実績についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2416 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 承知いたしました。
直近3か年の決算額も見ましても、年々増加しておりまして、この給付費が含まれる母子家庭等自立支援事業、こちらの決算、予算額は増えておりませんが、この給付費は増えていくのではないかと思われます。
決算額は承知いたしましたけれども、それでは支給対象人数及び資格取得内訳の直近3か年の実績についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2417 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 承知いたしました。
直近3か年の決算額も見ましても、年々増加しておりまして、この給付費が含まれる母子家庭等自立支援事業、こちらの決算、予算額は増えておりませんが、この給付費は増えていくのではないかと思われます。
決算額は承知いたしましたけれども、それでは支給対象人数及び資格取得内訳の直近3か年の実績についてお伺いいたします。
涌井一憲水道課長補佐#2418 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 今回の活動におきましては、土地カンがないことに加えまして、道路の幅員が狭く、工事車両が通行できない道路があったことなどから、移動の点で苦慮しましたほか、水道管の埋設位置や管種、仕切り弁の開閉状況などの情報が不足していたため、調査や復旧作業に時間を要したことが問題であったものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2419 / 8652
◎吉田誠経済部長 菊まつりの来場者数の減少につきましては、昨年度と比べ、祭りの期間中の祝日が1日少ないほか、今年度は衆議院選挙、フードバレーとかちマラソンなどの行事と重なったことや、近隣の商業施設が閉店したことによる立ち寄りの減少などが要因と捉えております。
今後につきましては、若年層のアイデアを取り入れた新たな企画づくりや、臨時駐車場を含めた交通に関する対応策などを、帯広のまつり推進委員会と共に検討していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2420 / 8652
◎吉田誠経済部長 菊まつりの来場者数の減少につきましては、昨年度と比べ、祭りの期間中の祝日が1日少ないほか、今年度は衆議院選挙、フードバレーとかちマラソンなどの行事と重なったことや、近隣の商業施設が閉店したことによる立ち寄りの減少などが要因と捉えております。
今後につきましては、若年層のアイデアを取り入れた新たな企画づくりや、臨時駐車場を含めた交通に関する対応策などを、帯広のまつり推進委員会と共に検討していく考えであります。
以上です。
工藤進議員#2421 / 8652
◆5番(工藤進議員) 通告に従いまして、私からは3点、順次質問をさせていただきます。
初めに、安全な暮らしを守るについて質問いたします。
帯広市は、さきの住みよさランキング2024年において4年連続全道1位になり、私も市民の一人としまして非常に誇らしい思いであります。
このランキングの算出指標は、安心度、利便度、快適度、富裕度の4点から成っております。安心度の中には、人口当たりの刑法犯認知件数と人口当たりの交通事故件数が含まれております。ちなみに帯広市は、刑法犯認知件数は1,000人中3.33件で、対象となる道内の35都市の中では26位になっています。交通事故件数は1,000人中1.5件で24位となって、下位に甘んじている状況であります。
やはり住みよさの条件には、安全な暮らしを守るために、交通事故のないまち、犯罪のないまち、そして今の時代は、いつ起こるか分からない災害対策が整っていることが欠かせないのではないかと、私なりに認識をしております。
市内で自動車を運転していて常々感じることがあるのですが、ウインカーを直前で出す、また出さずに車線変更、割り込みをする、一時不停止、信号が黄色から赤でスピードを出す、車間を詰める、自転車のノーヘル、歩行者がいても横断歩道を平然と通過するなど、頻繁に出くわすことがありますが、このような交通マナーの悪さを市ではどのように認識をしているのか、お伺いいたします。
2点目に、介護の現状について質問いたします。
言うまでもなく、日本ではいまだ経験したことのない高齢社会を迎え、介護人口も増え続けております。
厚労省によると、本年1月の時点で、介護認定者数は約706万人で、法的介護制度が始まった2000年の256万人と比べ、実に2.75倍になっております。
本市では、令和6年3月末の要介護認定者が1万1,000人を超えており、介護を必要とする高齢者は今後さらに増加していく。2025年問題は、高齢者の独り暮らし、介護職人材の不足、老老介護、認認介護、ケアラー、社会保障の財源不足など多くの問題を抱えていると思いますが、これらは全て深刻な状況であります。このことについて市はどのようにお考えなのか、お伺いします。
3点目に、高齢者に係る課題について質問いたします。
総務省発表では、本年3月時点で、全国の高齢化率は約29%と上昇が続き、本市においても、令和5年末で30.8%、現在は恐らく31%になっているのではないかと予想されますが、長寿であることは喜ばしいことではありますが、反面、多くの課題もあるのではないでしょうか。
また、核家族化が進む中で、独り暮らしの高齢者が多いのも現実であります。その中で、体調の変化に気づけなく、認知症が進んだり、介護度が上がったり、孤独死の可能性など、様々あると思います。
国では、今後2040年頃まで高齢者が増え続けると予想しておりますが、高齢者が抱える様々な問題を解消するには何が必要であると市ではお考えなのかを伺い、以上、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#2422 / 8652
○横山明美議長 林議員。
能登美由紀こども課長補佐#2423 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 給付金事業の利用状況につきましては、令和3年度、歯科衛生士3名、准看護師7名、合計10名、令和4年度につきましては、歯科衛生士4名、准看護師5名、介護福祉士2名、保育士2名の合計13名、令和5年度につきましては、歯科衛生士3名、栄養士1名、保育士2名、介護福祉士2名、調理師1名、ウェブ資格3名の合計12名となっております。
以上になります。
横山明美議長#2424 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
佐々木直美委員#2425 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 移動の問題ですとか水道管の情報不足などにより活動がスムーズに進まなかったということでした。支援自治体としての経験を生かす必要があると思っております。仮に、帯広市が被災して応援を受け入れることになった場合、応援自治体が円滑に活動してもらうために、帯広市はどのように対応したらいいかという気づきもあったのではないかと思いますけれども、そのことについてお伺いいたします。
横山明美議長#2426 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2427 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
椎名成委員長#2428 / 8652
○椎名成委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
椎名成委員長#2429 / 8652
○椎名成委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
椎名成委員長#2430 / 8652
○椎名成委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
佐々木直美委員#2431 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 移動の問題ですとか水道管の情報不足などにより活動がスムーズに進まなかったということでした。支援自治体としての経験を生かす必要があると思っております。仮に、帯広市が被災して応援を受け入れることになった場合、応援自治体が円滑に活動してもらうために、帯広市はどのように対応したらいいかという気づきもあったのではないかと思いますけれども、そのことについてお伺いいたします。
横山明美議長#2432 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2433 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
佐々木直美委員#2434 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 移動の問題ですとか水道管の情報不足などにより活動がスムーズに進まなかったということでした。支援自治体としての経験を生かす必要があると思っております。仮に、帯広市が被災して応援を受け入れることになった場合、応援自治体が円滑に活動してもらうために、帯広市はどのように対応したらいいかという気づきもあったのではないかと思いますけれども、そのことについてお伺いいたします。
横山明美議長#2435 / 8652
○横山明美議長 林議員。
能登美由紀こども課長補佐#2436 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 給付金事業の利用状況につきましては、令和3年度、歯科衛生士3名、准看護師7名、合計10名、令和4年度につきましては、歯科衛生士4名、准看護師5名、介護福祉士2名、保育士2名の合計13名、令和5年度につきましては、歯科衛生士3名、栄養士1名、保育士2名、介護福祉士2名、調理師1名、ウェブ資格3名の合計12名となっております。
以上になります。
横山明美議長#2437 / 8652
○横山明美議長 林議員。
能登美由紀こども課長補佐#2438 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 給付金事業の利用状況につきましては、令和3年度、歯科衛生士3名、准看護師7名、合計10名、令和4年度につきましては、歯科衛生士4名、准看護師5名、介護福祉士2名、保育士2名の合計13名、令和5年度につきましては、歯科衛生士3名、栄養士1名、保育士2名、介護福祉士2名、調理師1名、ウェブ資格3名の合計12名となっております。
以上になります。
横山明美議長#2439 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
谷保寿彦委員#2440 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 承知しました。昨年の決算審査の際に、大和田議員のほうから質問がありまして、それを聞いていたんですけれども、令和4年度までの実績の中では、准看護師、歯科衛生士、それから介護福祉士、保育士といった市内でも不足している、必要とされている資格取得者に対し支給されていると捉えておりましたけれども、今決算年度、令和5年度では栄養士、調理師のほか、ウェブ資格3名というのが報告がありました。
そこで、ウェブクリエーターやCAD検定、CAD検定はパソコンを使用して製図ですとか図面作成を行うシステムの検定ですけれども、こちらを対象としている自治体もあるのですけれども、帯広市はどうなっておりますでしょうか。近年の傾向とともにお伺いいたします。
涌井一憲水道課長補佐#2441 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 現在、帯広市では、水道管路情報システム、通称GISと呼ばれるシステムにより水道管などの情報を管理しております。
このシステムでは、図面データ上に水道管の埋設位置や管種、管径、仕切り弁の開閉状況、それと道路幅員などの情報が表示されていますほか、管の布設年度、給水管の情報など、水道の維持管理に必要な情報が整理されております。
災害時におきましては、このシステムに損傷箇所や復旧状況などの情報を逐次反映させながら、調査や復旧作業に必要な情報を電子データもしくは紙データで応援自治体へ提供することによりまして、円滑に復旧活動を進めていくこととしております。
以上です。
谷保寿彦委員#2442 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 承知しました。昨年の決算審査の際に、大和田議員のほうから質問がありまして、それを聞いていたんですけれども、令和4年度までの実績の中では、准看護師、歯科衛生士、それから介護福祉士、保育士といった市内でも不足している、必要とされている資格取得者に対し支給されていると捉えておりましたけれども、今決算年度、令和5年度では栄養士、調理師のほか、ウェブ資格3名というのが報告がありました。
そこで、ウェブクリエーターやCAD検定、CAD検定はパソコンを使用して製図ですとか図面作成を行うシステムの検定ですけれども、こちらを対象としている自治体もあるのですけれども、帯広市はどうなっておりますでしょうか。近年の傾向とともにお伺いいたします。
涌井一憲水道課長補佐#2443 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 現在、帯広市では、水道管路情報システム、通称GISと呼ばれるシステムにより水道管などの情報を管理しております。
このシステムでは、図面データ上に水道管の埋設位置や管種、管径、仕切り弁の開閉状況、それと道路幅員などの情報が表示されていますほか、管の布設年度、給水管の情報など、水道の維持管理に必要な情報が整理されております。
災害時におきましては、このシステムに損傷箇所や復旧状況などの情報を逐次反映させながら、調査や復旧作業に必要な情報を電子データもしくは紙データで応援自治体へ提供することによりまして、円滑に復旧活動を進めていくこととしております。
以上です。
林佳奈子議員#2444 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 令和7年度まで、国ですとか道の考えということは分かりました。
実際、帯広市はどうなのかなというところなんですが、検討委員会を開いたのであれば、例えば地域移行中に起こり得る問題や課題について協議して解決策を検討するということになると思うんですが、帯広市の目指すところはどこなのか、はっきりしないと進まないと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。
林佳奈子議員#2445 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 令和7年度まで、国ですとか道の考えということは分かりました。
実際、帯広市はどうなのかなというところなんですが、検討委員会を開いたのであれば、例えば地域移行中に起こり得る問題や課題について協議して解決策を検討するということになると思うんですが、帯広市の目指すところはどこなのか、はっきりしないと進まないと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。
林佳奈子議員#2446 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 令和7年度まで、国ですとか道の考えということは分かりました。
実際、帯広市はどうなのかなというところなんですが、検討委員会を開いたのであれば、例えば地域移行中に起こり得る問題や課題について協議して解決策を検討するということになると思うんですが、帯広市の目指すところはどこなのか、はっきりしないと進まないと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。
米沢則寿市長#2447 / 8652
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、高齢者施策についてお答えいたします。
近年、高齢者の増加に伴い、介護ニーズの拡大や多様化が見込まれているほか、慢性的な介護人材不足が全国的な課題となっております。
こうした中、国は介護保険を持続的に運営していくため、地域包括ケアシステムを推進しているほか、介護事業所における処遇改善や生産性の向上に取り組んでいます。
帯広市においても、医療、介護、生活支援などが包括的に提供される支援体制づくりを着実に進めていくことが重要であり、高齢者の複合的な課題に対応した相談支援体制の充実をはじめ、医療と介護の連携強化や人材の定着に向けた研修の開催などに取り組んでおります。
今後も国や北海道などと連携しながら、高齢者が地域で安心して暮らすことのできる社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2448 / 8652
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、高齢者施策についてお答えいたします。
近年、高齢者の増加に伴い、介護ニーズの拡大や多様化が見込まれているほか、慢性的な介護人材不足が全国的な課題となっております。
こうした中、国は介護保険を持続的に運営していくため、地域包括ケアシステムを推進しているほか、介護事業所における処遇改善や生産性の向上に取り組んでいます。
帯広市においても、医療、介護、生活支援などが包括的に提供される支援体制づくりを着実に進めていくことが重要であり、高齢者の複合的な課題に対応した相談支援体制の充実をはじめ、医療と介護の連携強化や人材の定着に向けた研修の開催などに取り組んでおります。
今後も国や北海道などと連携しながら、高齢者が地域で安心して暮らすことのできる社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2449 / 8652
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、高齢者施策についてお答えいたします。
近年、高齢者の増加に伴い、介護ニーズの拡大や多様化が見込まれているほか、慢性的な介護人材不足が全国的な課題となっております。
こうした中、国は介護保険を持続的に運営していくため、地域包括ケアシステムを推進しているほか、介護事業所における処遇改善や生産性の向上に取り組んでいます。
帯広市においても、医療、介護、生活支援などが包括的に提供される支援体制づくりを着実に進めていくことが重要であり、高齢者の複合的な課題に対応した相談支援体制の充実をはじめ、医療と介護の連携強化や人材の定着に向けた研修の開催などに取り組んでおります。
今後も国や北海道などと連携しながら、高齢者が地域で安心して暮らすことのできる社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
涌井一憲水道課長補佐#2450 / 8652
◎涌井一憲水道課長補佐 現在、帯広市では、水道管路情報システム、通称GISと呼ばれるシステムにより水道管などの情報を管理しております。
このシステムでは、図面データ上に水道管の埋設位置や管種、管径、仕切り弁の開閉状況、それと道路幅員などの情報が表示されていますほか、管の布設年度、給水管の情報など、水道の維持管理に必要な情報が整理されております。
災害時におきましては、このシステムに損傷箇所や復旧状況などの情報を逐次反映させながら、調査や復旧作業に必要な情報を電子データもしくは紙データで応援自治体へ提供することによりまして、円滑に復旧活動を進めていくこととしております。
以上です。
谷保寿彦委員#2451 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 承知しました。昨年の決算審査の際に、大和田議員のほうから質問がありまして、それを聞いていたんですけれども、令和4年度までの実績の中では、准看護師、歯科衛生士、それから介護福祉士、保育士といった市内でも不足している、必要とされている資格取得者に対し支給されていると捉えておりましたけれども、今決算年度、令和5年度では栄養士、調理師のほか、ウェブ資格3名というのが報告がありました。
そこで、ウェブクリエーターやCAD検定、CAD検定はパソコンを使用して製図ですとか図面作成を行うシステムの検定ですけれども、こちらを対象としている自治体もあるのですけれども、帯広市はどうなっておりますでしょうか。近年の傾向とともにお伺いいたします。
稗貫秀次議員#2452 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
抜本的にやっぱり駐車場が一番の要因だと思いますので、文化ホールの件もありますし、今後しっかりと公共駐車場を確保する考え方を整理していただきたいと思っております。
次に、氷まつりについてでありますけども、今年度の開催はこれからになると思いますが、前回の開催状況や課題を踏まえて、今年度の企画をどのように進められているのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2453 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
抜本的にやっぱり駐車場が一番の要因だと思いますので、文化ホールの件もありますし、今後しっかりと公共駐車場を確保する考え方を整理していただきたいと思っております。
次に、氷まつりについてでありますけども、今年度の開催はこれからになると思いますが、前回の開催状況や課題を踏まえて、今年度の企画をどのように進められているのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2454 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
抜本的にやっぱり駐車場が一番の要因だと思いますので、文化ホールの件もありますし、今後しっかりと公共駐車場を確保する考え方を整理していただきたいと思っております。
次に、氷まつりについてでありますけども、今年度の開催はこれからになると思いますが、前回の開催状況や課題を踏まえて、今年度の企画をどのように進められているのかについても伺いたいと思います。
藤浦有希委員#2455 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点、障害者就労に関して質問させていただきます。
本年の4月より施行された障害者雇用促進法改正を受け、民間企業における法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられ、40人以上を雇用する企業には、障害者1名の雇用が義務化されました。
しかし、先月の予算委員会においてなんですけれども、菊地委員の質問に対しまして、帯広市の現状としては、雇用人数は増加しているものの、ハローワーク帯広が管轄している、地域における法定雇用率の達成が求められる民間企業数のうち、達成企業数の割合としては、令和2年は53.4%、令和3年は49.6%、令和4年は50.4%、令和5年で49.0%となっております。
令和2年は53.4%だった雇用率が、令和3年に法定雇用率が2.2から2.3に引き上げられたことに伴い、達成企業の割合が49.6%に減少してしまい、それ以降伸び悩んでいる状況という御答弁でございました。
そのような現状の中、令和8年4月からは2.7%に引き上げるという方針が国から発表され、企業における障害者雇用の社会的役割がますます重要になってまいります。
そこで、帯広市では、市内企業の障害者雇用促進に向けてどのような取組みを実施してきたのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2456 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点、障害者就労に関して質問させていただきます。
本年の4月より施行された障害者雇用促進法改正を受け、民間企業における法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられ、40人以上を雇用する企業には、障害者1名の雇用が義務化されました。
しかし、先月の予算委員会においてなんですけれども、菊地委員の質問に対しまして、帯広市の現状としては、雇用人数は増加しているものの、ハローワーク帯広が管轄している、地域における法定雇用率の達成が求められる民間企業数のうち、達成企業数の割合としては、令和2年は53.4%、令和3年は49.6%、令和4年は50.4%、令和5年で49.0%となっております。
令和2年は53.4%だった雇用率が、令和3年に法定雇用率が2.2から2.3に引き上げられたことに伴い、達成企業の割合が49.6%に減少してしまい、それ以降伸び悩んでいる状況という御答弁でございました。
そのような現状の中、令和8年4月からは2.7%に引き上げるという方針が国から発表され、企業における障害者雇用の社会的役割がますます重要になってまいります。
そこで、帯広市では、市内企業の障害者雇用促進に向けてどのような取組みを実施してきたのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2457 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点、障害者就労に関して質問させていただきます。
本年の4月より施行された障害者雇用促進法改正を受け、民間企業における法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられ、40人以上を雇用する企業には、障害者1名の雇用が義務化されました。
しかし、先月の予算委員会においてなんですけれども、菊地委員の質問に対しまして、帯広市の現状としては、雇用人数は増加しているものの、ハローワーク帯広が管轄している、地域における法定雇用率の達成が求められる民間企業数のうち、達成企業数の割合としては、令和2年は53.4%、令和3年は49.6%、令和4年は50.4%、令和5年で49.0%となっております。
令和2年は53.4%だった雇用率が、令和3年に法定雇用率が2.2から2.3に引き上げられたことに伴い、達成企業の割合が49.6%に減少してしまい、それ以降伸び悩んでいる状況という御答弁でございました。
そのような現状の中、令和8年4月からは2.7%に引き上げるという方針が国から発表され、企業における障害者雇用の社会的役割がますます重要になってまいります。
そこで、帯広市では、市内企業の障害者雇用促進に向けてどのような取組みを実施してきたのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#2458 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2459 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2460 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
能登美由紀こども課長補佐#2461 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 当事業におきましては、ウェブクリエーターなどを含めまして、厚生労働省で示されている教育訓練給付金制度の対象となる資格のうち、6か月以上のカリキュラムの修業が予定されている資格が対象となっております。これまで歯科衛生士や介護福祉士、保育士といった資格取得を目指す方がいる中で、令和5年度には新たにウェブ資格を目指す方が3名いたものとなっております。
このウェブ資格につきましては、デジタル分野をはじめとした就労につながる職業訓練の受講拡大を目的としまして、令和3年度から時限的に対象を拡大されたものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#2462 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2463 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2464 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
能登美由紀こども課長補佐#2465 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 当事業におきましては、ウェブクリエーターなどを含めまして、厚生労働省で示されている教育訓練給付金制度の対象となる資格のうち、6か月以上のカリキュラムの修業が予定されている資格が対象となっております。これまで歯科衛生士や介護福祉士、保育士といった資格取得を目指す方がいる中で、令和5年度には新たにウェブ資格を目指す方が3名いたものとなっております。
このウェブ資格につきましては、デジタル分野をはじめとした就労につながる職業訓練の受講拡大を目的としまして、令和3年度から時限的に対象を拡大されたものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2466 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 当事業におきましては、ウェブクリエーターなどを含めまして、厚生労働省で示されている教育訓練給付金制度の対象となる資格のうち、6か月以上のカリキュラムの修業が予定されている資格が対象となっております。これまで歯科衛生士や介護福祉士、保育士といった資格取得を目指す方がいる中で、令和5年度には新たにウェブ資格を目指す方が3名いたものとなっております。
このウェブ資格につきましては、デジタル分野をはじめとした就労につながる職業訓練の受講拡大を目的としまして、令和3年度から時限的に対象を拡大されたものとなっております。
以上になります。
佐々木直美委員#2467 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回被災地で感じた不具合に関しては、事前にある程度対応されているということだと思います。
システムの損傷に備えて、またバックアップもしっかり取っているということも伺っておりますし、対応されていることも確認しております。
能登半島地震の被災地である石川県におきましては、地震発生から3か月以上経過した現在においても、応急給水や復旧作業などの応援活動が継続しており、これまで帯広市を含めた全国の自治体によって応援活動が行われてきたと認識しております。
今回の応援活動につきましては、日本水道協会の応援体制の下で実施されているということでありますけれども、協会の応援体制ですとか、応援活動が開始されるまでの流れについてどのようになっているのかお伺いいたします。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2468 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者雇用に係る地域企業の不安解消や、理解促進を図るため、障害者雇用理解促進事業として、雇用が進んでいる企業を紹介する事例集の作成と、これを活用した企業訪問、また就労系のサービス事業所とのマッチングなどに取り組んできましたほか、企業を対象とした障害者雇用に関する研修などを実施してきております。
また、障害福祉サービスにおきましては、企業への就職を目指す就労移行支援や、就労後のサポートを行う就労定着支援のほか、地域雇用創出促進協議会、ジョブジョブとかちですけども、こちらにおけるマッチングなどにも取り組んでおります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2469 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者雇用に係る地域企業の不安解消や、理解促進を図るため、障害者雇用理解促進事業として、雇用が進んでいる企業を紹介する事例集の作成と、これを活用した企業訪問、また就労系のサービス事業所とのマッチングなどに取り組んできましたほか、企業を対象とした障害者雇用に関する研修などを実施してきております。
また、障害福祉サービスにおきましては、企業への就職を目指す就労移行支援や、就労後のサポートを行う就労定着支援のほか、地域雇用創出促進協議会、ジョブジョブとかちですけども、こちらにおけるマッチングなどにも取り組んでおります。
以上でございます。
佐々木直美委員#2470 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回被災地で感じた不具合に関しては、事前にある程度対応されているということだと思います。
システムの損傷に備えて、またバックアップもしっかり取っているということも伺っておりますし、対応されていることも確認しております。
能登半島地震の被災地である石川県におきましては、地震発生から3か月以上経過した現在においても、応急給水や復旧作業などの応援活動が継続しており、これまで帯広市を含めた全国の自治体によって応援活動が行われてきたと認識しております。
今回の応援活動につきましては、日本水道協会の応援体制の下で実施されているということでありますけれども、協会の応援体制ですとか、応援活動が開始されるまでの流れについてどのようになっているのかお伺いいたします。
佐々木直美委員#2471 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 今回被災地で感じた不具合に関しては、事前にある程度対応されているということだと思います。
システムの損傷に備えて、またバックアップもしっかり取っているということも伺っておりますし、対応されていることも確認しております。
能登半島地震の被災地である石川県におきましては、地震発生から3か月以上経過した現在においても、応急給水や復旧作業などの応援活動が継続しており、これまで帯広市を含めた全国の自治体によって応援活動が行われてきたと認識しております。
今回の応援活動につきましては、日本水道協会の応援体制の下で実施されているということでありますけれども、協会の応援体制ですとか、応援活動が開始されるまでの流れについてどのようになっているのかお伺いいたします。
横山明美議長#2472 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#2473 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#2474 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2475 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者雇用に係る地域企業の不安解消や、理解促進を図るため、障害者雇用理解促進事業として、雇用が進んでいる企業を紹介する事例集の作成と、これを活用した企業訪問、また就労系のサービス事業所とのマッチングなどに取り組んできましたほか、企業を対象とした障害者雇用に関する研修などを実施してきております。
また、障害福祉サービスにおきましては、企業への就職を目指す就労移行支援や、就労後のサポートを行う就労定着支援のほか、地域雇用創出促進協議会、ジョブジョブとかちですけども、こちらにおけるマッチングなどにも取り組んでおります。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#2476 / 8652
◎澤口智邦上下水道部総務課長 水道の災害応援につきましては、全国の水道事業体や関係事業者等で構成されております日本水道協会が応援体制を構築しておりまして、全国7地方支部が連携しながら、被災地での応急給水ですとか復旧作業を行うこととなっております。
災害発生後、被災した自治体において、応急給水車ですとか、調査、復旧作業員が不足するような場合には、その日本水道協会の災害協定に基づきまして、応援を要請をすることになっておりまして、仮に帯広市が被災した場合で申し上げますと、北海道の地方支部長でございます札幌市を通じて要請をすることになります。
日本水道協会は、応援要請を受けますと、構成団体に対しまして派遣の可否の聞き取りですとか、活動内容、作業分担の調整等を行いまして、人員や宿泊先、資機材等といった応援自治体側での準備が整い次第、順次応援活動が展開されていくということになってございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2477 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ氷まつりにつきましては、一昨年度をもって初日の花火大会が実施されなくなったことなどにより、昨年度の来場者数は減少しましたが、雪上での自転車イベントの継続した実施や、学生の有志によるステージイベントを新たに開催するなど、家族連れや若者などの幅広い層が楽しめるイベントの開催に取り組んだところであります。
今年度につきましては、初日の花火が復活し、にぎわいが期待されますほか、市民氷雪像、それから氷の彫刻といった恒例のイベントや、冬の大道芸の実施など新たな取組みも予定されているところでありますので、より多くの方に楽しんでいただける祭りとなるよう、帯広のまつり推進委員会と共に取り組んでまいります。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2478 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 帯広市におきましては、今後、検討委員会での議論を踏まえ、学校や地域の関係者と丁寧に調整しながら、地域の実情に応じた取組みを検討していく考えであります。
以上であります。
谷保寿彦委員#2479 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 令和3年度から時限的にという話でしたけれども、令和3年度、令和4年度はおりませんでした。この令和5年度に急に3人ということで増えておりますけれども、このウェブ資格取得を目指す方々は、今年度もいるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2480 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 令和3年度から時限的にという話でしたけれども、令和3年度、令和4年度はおりませんでした。この令和5年度に急に3人ということで増えておりますけれども、このウェブ資格取得を目指す方々は、今年度もいるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2481 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 令和3年度から時限的にという話でしたけれども、令和3年度、令和4年度はおりませんでした。この令和5年度に急に3人ということで増えておりますけれども、このウェブ資格取得を目指す方々は、今年度もいるのでしょうか、お伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#2482 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 帯広市におきましては、今後、検討委員会での議論を踏まえ、学校や地域の関係者と丁寧に調整しながら、地域の実情に応じた取組みを検討していく考えであります。
以上であります。
澤口智邦上下水道部総務課長#2483 / 8652
◎澤口智邦上下水道部総務課長 水道の災害応援につきましては、全国の水道事業体や関係事業者等で構成されております日本水道協会が応援体制を構築しておりまして、全国7地方支部が連携しながら、被災地での応急給水ですとか復旧作業を行うこととなっております。
災害発生後、被災した自治体において、応急給水車ですとか、調査、復旧作業員が不足するような場合には、その日本水道協会の災害協定に基づきまして、応援を要請をすることになっておりまして、仮に帯広市が被災した場合で申し上げますと、北海道の地方支部長でございます札幌市を通じて要請をすることになります。
日本水道協会は、応援要請を受けますと、構成団体に対しまして派遣の可否の聞き取りですとか、活動内容、作業分担の調整等を行いまして、人員や宿泊先、資機材等といった応援自治体側での準備が整い次第、順次応援活動が展開されていくということになってございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#2484 / 8652
◎澤口智邦上下水道部総務課長 水道の災害応援につきましては、全国の水道事業体や関係事業者等で構成されております日本水道協会が応援体制を構築しておりまして、全国7地方支部が連携しながら、被災地での応急給水ですとか復旧作業を行うこととなっております。
災害発生後、被災した自治体において、応急給水車ですとか、調査、復旧作業員が不足するような場合には、その日本水道協会の災害協定に基づきまして、応援を要請をすることになっておりまして、仮に帯広市が被災した場合で申し上げますと、北海道の地方支部長でございます札幌市を通じて要請をすることになります。
日本水道協会は、応援要請を受けますと、構成団体に対しまして派遣の可否の聞き取りですとか、活動内容、作業分担の調整等を行いまして、人員や宿泊先、資機材等といった応援自治体側での準備が整い次第、順次応援活動が展開されていくということになってございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2485 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ氷まつりにつきましては、一昨年度をもって初日の花火大会が実施されなくなったことなどにより、昨年度の来場者数は減少しましたが、雪上での自転車イベントの継続した実施や、学生の有志によるステージイベントを新たに開催するなど、家族連れや若者などの幅広い層が楽しめるイベントの開催に取り組んだところであります。
今年度につきましては、初日の花火が復活し、にぎわいが期待されますほか、市民氷雪像、それから氷の彫刻といった恒例のイベントや、冬の大道芸の実施など新たな取組みも予定されているところでありますので、より多くの方に楽しんでいただける祭りとなるよう、帯広のまつり推進委員会と共に取り組んでまいります。
以上です。
藤浦有希委員#2486 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ジョブジョブとかちダイバーシティは、昨年の10月の運用開始から高齢者以外の目標値が2名となっておりまして、それに対し、6人の方の就職が決まり、そのうちの4名が障害者の方とお聞きしております。
数値としては順調に推移してると言ってよいかと思います。ただ、これまで障害者を雇用した経験がない企業にとって、障害者雇用は未知の領域であり、不安や懸念を抱いていることも考えられます。
今回の制度改正により、今までは対象ではなかった40人以上の新たに制度の対象となる企業が障害者雇用を積極的に推進できるように、企業の不安解消に向けた取組みについて帯広市はどのように取り組んでいるのかお伺いいたします。
藤浦有希委員#2487 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ジョブジョブとかちダイバーシティは、昨年の10月の運用開始から高齢者以外の目標値が2名となっておりまして、それに対し、6人の方の就職が決まり、そのうちの4名が障害者の方とお聞きしております。
数値としては順調に推移してると言ってよいかと思います。ただ、これまで障害者を雇用した経験がない企業にとって、障害者雇用は未知の領域であり、不安や懸念を抱いていることも考えられます。
今回の制度改正により、今までは対象ではなかった40人以上の新たに制度の対象となる企業が障害者雇用を積極的に推進できるように、企業の不安解消に向けた取組みについて帯広市はどのように取り組んでいるのかお伺いいたします。
藤浦有希委員#2488 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ジョブジョブとかちダイバーシティは、昨年の10月の運用開始から高齢者以外の目標値が2名となっておりまして、それに対し、6人の方の就職が決まり、そのうちの4名が障害者の方とお聞きしております。
数値としては順調に推移してると言ってよいかと思います。ただ、これまで障害者を雇用した経験がない企業にとって、障害者雇用は未知の領域であり、不安や懸念を抱いていることも考えられます。
今回の制度改正により、今までは対象ではなかった40人以上の新たに制度の対象となる企業が障害者雇用を積極的に推進できるように、企業の不安解消に向けた取組みについて帯広市はどのように取り組んでいるのかお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#2489 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、交通安全対策につきましてお答えをいたします。
交通事故をなくすためには、市民一人ひとりが高い交通安全意識を持ち、交通ルールの遵守と交通マナーの実践が重要と認識しているところでございます。
交通ルールやマナーに対する意識の低下は、事故に直結しかねないことから、小・中・高等学校の児童・生徒に対する交通安全教育をはじめ、高齢ドライバーのための講習会、交差点や学校周辺などの注意喚起、交通安全キャンペーンの展開によるドライバーや歩行者に対する交通安全の啓発を、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、それからPTAなどの関係団体、帯広警察などの関係機関などと連携した中で取り組んできております。
今後もこうした関係団体などと連携しながら、交通安全教育や交通安全の啓発活動を実施いたしまして、地域が一体となった活動を行うことで、市民の交通安全意識の向上へつなげてまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2490 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、交通安全対策につきましてお答えをいたします。
交通事故をなくすためには、市民一人ひとりが高い交通安全意識を持ち、交通ルールの遵守と交通マナーの実践が重要と認識しているところでございます。
交通ルールやマナーに対する意識の低下は、事故に直結しかねないことから、小・中・高等学校の児童・生徒に対する交通安全教育をはじめ、高齢ドライバーのための講習会、交差点や学校周辺などの注意喚起、交通安全キャンペーンの展開によるドライバーや歩行者に対する交通安全の啓発を、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、それからPTAなどの関係団体、帯広警察などの関係機関などと連携した中で取り組んできております。
今後もこうした関係団体などと連携しながら、交通安全教育や交通安全の啓発活動を実施いたしまして、地域が一体となった活動を行うことで、市民の交通安全意識の向上へつなげてまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2491 / 8652
◎廣瀬智総務部長 御質問中、交通安全対策につきましてお答えをいたします。
交通事故をなくすためには、市民一人ひとりが高い交通安全意識を持ち、交通ルールの遵守と交通マナーの実践が重要と認識しているところでございます。
交通ルールやマナーに対する意識の低下は、事故に直結しかねないことから、小・中・高等学校の児童・生徒に対する交通安全教育をはじめ、高齢ドライバーのための講習会、交差点や学校周辺などの注意喚起、交通安全キャンペーンの展開によるドライバーや歩行者に対する交通安全の啓発を、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、それからPTAなどの関係団体、帯広警察などの関係機関などと連携した中で取り組んできております。
今後もこうした関係団体などと連携しながら、交通安全教育や交通安全の啓発活動を実施いたしまして、地域が一体となった活動を行うことで、市民の交通安全意識の向上へつなげてまいります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2492 / 8652
◎吉田誠経済部長 おびひろ氷まつりにつきましては、一昨年度をもって初日の花火大会が実施されなくなったことなどにより、昨年度の来場者数は減少しましたが、雪上での自転車イベントの継続した実施や、学生の有志によるステージイベントを新たに開催するなど、家族連れや若者などの幅広い層が楽しめるイベントの開催に取り組んだところであります。
今年度につきましては、初日の花火が復活し、にぎわいが期待されますほか、市民氷雪像、それから氷の彫刻といった恒例のイベントや、冬の大道芸の実施など新たな取組みも予定されているところでありますので、より多くの方に楽しんでいただける祭りとなるよう、帯広のまつり推進委員会と共に取り組んでまいります。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2493 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 帯広市におきましては、今後、検討委員会での議論を踏まえ、学校や地域の関係者と丁寧に調整しながら、地域の実情に応じた取組みを検討していく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#2494 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2495 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2496 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#2497 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#2498 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#2499 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2500 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
戸田心こども課長#2501 / 8652
◎戸田心こども課長 今年度につきましては、令和5年度から継続する2名と、新たな希望者1名を加えて、現在3名となってございます。ただ、現在資格取得に向けて相談を継続している方も数名いることから、今後対象者が増え、予算を超過することを見込み、今回の9月議会で補正予算を提案し、議決いただいたところでございます。
近年、ウェブやIT関係は人材ニーズが高く、ほかの業界に比べまして働く場所や時間といった働き方を自由に選べる傾向にあり、独り親家庭にとっては子供を育てながら働き方の選択肢が広がることから、全国的に資格取得を目指す方は増加しているものと認識してございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2502 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年に実施いたしました事業所雇用実態調査によりますと、サポートする人がいないですとか、仕事の内容が不向き、また事故やトラブルの可能性などの声を伺っておりまして、障害者の雇用を推進するためには、企業側の障害者理解も重要と捉えております。
企業の不安解消に向けた取組みにつきましては、企業情報を有するハローワーク、また障害者就労のノウハウを持つ十勝障がい者就業・生活支援センターだいちと連携し、障害者雇用の未達成企業に対しまして、雇用事例集を活用した効果的なアプローチなど、当事者の不安解消や、企業の課題解決に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2503 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年に実施いたしました事業所雇用実態調査によりますと、サポートする人がいないですとか、仕事の内容が不向き、また事故やトラブルの可能性などの声を伺っておりまして、障害者の雇用を推進するためには、企業側の障害者理解も重要と捉えております。
企業の不安解消に向けた取組みにつきましては、企業情報を有するハローワーク、また障害者就労のノウハウを持つ十勝障がい者就業・生活支援センターだいちと連携し、障害者雇用の未達成企業に対しまして、雇用事例集を活用した効果的なアプローチなど、当事者の不安解消や、企業の課題解決に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2504 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年に実施いたしました事業所雇用実態調査によりますと、サポートする人がいないですとか、仕事の内容が不向き、また事故やトラブルの可能性などの声を伺っておりまして、障害者の雇用を推進するためには、企業側の障害者理解も重要と捉えております。
企業の不安解消に向けた取組みにつきましては、企業情報を有するハローワーク、また障害者就労のノウハウを持つ十勝障がい者就業・生活支援センターだいちと連携し、障害者雇用の未達成企業に対しまして、雇用事例集を活用した効果的なアプローチなど、当事者の不安解消や、企業の課題解決に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#2505 / 8652
◎戸田心こども課長 今年度につきましては、令和5年度から継続する2名と、新たな希望者1名を加えて、現在3名となってございます。ただ、現在資格取得に向けて相談を継続している方も数名いることから、今後対象者が増え、予算を超過することを見込み、今回の9月議会で補正予算を提案し、議決いただいたところでございます。
近年、ウェブやIT関係は人材ニーズが高く、ほかの業界に比べまして働く場所や時間といった働き方を自由に選べる傾向にあり、独り親家庭にとっては子供を育てながら働き方の選択肢が広がることから、全国的に資格取得を目指す方は増加しているものと認識してございます。
以上です。
戸田心こども課長#2506 / 8652
◎戸田心こども課長 今年度につきましては、令和5年度から継続する2名と、新たな希望者1名を加えて、現在3名となってございます。ただ、現在資格取得に向けて相談を継続している方も数名いることから、今後対象者が増え、予算を超過することを見込み、今回の9月議会で補正予算を提案し、議決いただいたところでございます。
近年、ウェブやIT関係は人材ニーズが高く、ほかの業界に比べまして働く場所や時間といった働き方を自由に選べる傾向にあり、独り親家庭にとっては子供を育てながら働き方の選択肢が広がることから、全国的に資格取得を目指す方は増加しているものと認識してございます。
以上です。
佐々木直美委員#2507 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 日本水道協会への応援要請後、協会ですとか応援自治体においては様々な調整が必要になることであり、被災自治体に応援が来るまでには一定の時間を要するのではないかなと思っております。
しかし、水道は重要なライフラインの一つであるために、応急給水や復旧作業などについては、災害発生後からなるべく早期の対応が求められると感じます。
現在、帯広市上下水道部は、知識、経験、技能を持つ上下水道部の退職者にボランティアとして災害時支援協力員に登録していただいて、災害時における応急給水活動の一部をお手伝いしていただく制度を設けておりますけれども、大規模災害の場合には、対応し切れないのではないかなと考えます。
帯広市において、協会へ応援を要請するような大規模な災害が発生した場合、応援が来るまでの間、市ではどのように対応しようとしているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2508 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 日本水道協会への応援要請後、協会ですとか応援自治体においては様々な調整が必要になることであり、被災自治体に応援が来るまでには一定の時間を要するのではないかなと思っております。
しかし、水道は重要なライフラインの一つであるために、応急給水や復旧作業などについては、災害発生後からなるべく早期の対応が求められると感じます。
現在、帯広市上下水道部は、知識、経験、技能を持つ上下水道部の退職者にボランティアとして災害時支援協力員に登録していただいて、災害時における応急給水活動の一部をお手伝いしていただく制度を設けておりますけれども、大規模災害の場合には、対応し切れないのではないかなと考えます。
帯広市において、協会へ応援を要請するような大規模な災害が発生した場合、応援が来るまでの間、市ではどのように対応しようとしているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2509 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 日本水道協会への応援要請後、協会ですとか応援自治体においては様々な調整が必要になることであり、被災自治体に応援が来るまでには一定の時間を要するのではないかなと思っております。
しかし、水道は重要なライフラインの一つであるために、応急給水や復旧作業などについては、災害発生後からなるべく早期の対応が求められると感じます。
現在、帯広市上下水道部は、知識、経験、技能を持つ上下水道部の退職者にボランティアとして災害時支援協力員に登録していただいて、災害時における応急給水活動の一部をお手伝いしていただく制度を設けておりますけれども、大規模災害の場合には、対応し切れないのではないかなと考えます。
帯広市において、協会へ応援を要請するような大規模な災害が発生した場合、応援が来るまでの間、市ではどのように対応しようとしているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2510 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2511 / 8652
○横山明美議長 林議員。
澤口智邦上下水道部総務課長#2512 / 8652
◎澤口智邦上下水道部総務課長 災害発生後は、帯広市地域防災計画や帯広市上下水道事業断水事故対応マニュアルなどに基づいて、市職員や今お話しございました災害時支援協力員が応急給水や施設等の損傷状況の調査などに対応していくことになってございます。今年度からは、帯広市上下水道お客様センターの受託事業者とも災害協定を締結しており、受託事業者の職員等にも対応をお願いすることとしてございます。
また、市内の水道事業者で構成されます帯広管工事業協同組合や帯広建設業協会との災害協定によりまして、応急給水所の設置や復旧作業などに係る応援を受けられることとなってございまして、日本水道協会からの応援が来るまでの間も、地元の応援体制の協力を得ながら対応していくこととしております。
このほか、帯広市では、石油類の燃料の供給に関する協定なども締結しておりまして、施設の稼働ですとか復旧活動に必要な協力も得られることとなってございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2513 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) コロナ禍から日本全国で在宅勤務、それからリモートワーク、こちらのほうが定着しております。地方在住でありましても、首都圏の会社に勤める方々というのも増えてきておりますし、独り親にとりましても、子供の年齢にもよるんですけれども、出勤時間の削減であったり、乳幼児がいらっしゃる方であれば、乳幼児をケアしながら在宅でも仕事をできるということは、ありがたいことかなと思います。全国的にニーズが増えるというような理由も分かります。
こども家庭庁の資料を見ましても、このIT関係などの資格取得に関して、この給付金を受給している方というのが、令和3年度実績111人に比べまして、令和4年度には385人ということで、一気に3倍以上となってもおります。
それでは、ちょっと視点を変えるといいますか、昨今企業の求める人材について、帯広市の経済部であったりハローワークなどと連携されていたりはしますでしょうか。このウェブ資格取得者に対する市内企業からのニーズというものはどのようになっているのでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#2514 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) コロナ禍から日本全国で在宅勤務、それからリモートワーク、こちらのほうが定着しております。地方在住でありましても、首都圏の会社に勤める方々というのも増えてきておりますし、独り親にとりましても、子供の年齢にもよるんですけれども、出勤時間の削減であったり、乳幼児がいらっしゃる方であれば、乳幼児をケアしながら在宅でも仕事をできるということは、ありがたいことかなと思います。全国的にニーズが増えるというような理由も分かります。
こども家庭庁の資料を見ましても、このIT関係などの資格取得に関して、この給付金を受給している方というのが、令和3年度実績111人に比べまして、令和4年度には385人ということで、一気に3倍以上となってもおります。
それでは、ちょっと視点を変えるといいますか、昨今企業の求める人材について、帯広市の経済部であったりハローワークなどと連携されていたりはしますでしょうか。このウェブ資格取得者に対する市内企業からのニーズというものはどのようになっているのでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#2515 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) コロナ禍から日本全国で在宅勤務、それからリモートワーク、こちらのほうが定着しております。地方在住でありましても、首都圏の会社に勤める方々というのも増えてきておりますし、独り親にとりましても、子供の年齢にもよるんですけれども、出勤時間の削減であったり、乳幼児がいらっしゃる方であれば、乳幼児をケアしながら在宅でも仕事をできるということは、ありがたいことかなと思います。全国的にニーズが増えるというような理由も分かります。
こども家庭庁の資料を見ましても、このIT関係などの資格取得に関して、この給付金を受給している方というのが、令和3年度実績111人に比べまして、令和4年度には385人ということで、一気に3倍以上となってもおります。
それでは、ちょっと視点を変えるといいますか、昨今企業の求める人材について、帯広市の経済部であったりハローワークなどと連携されていたりはしますでしょうか。このウェブ資格取得者に対する市内企業からのニーズというものはどのようになっているのでしょうか、教えてください。
林佳奈子議員#2516 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 今、まだ第1回目の検討会が始まったばかりですので、そのような答弁になるかなと思います。
中体連が、全国中学校体育大会の一部の競技を取りやめにすることを発表したところですけれども、これも教員の負担が過大となったためとなっております。
こういう状況の中、ますます部活動の地域移行、また地域クラブと部活動の連携の在り方も、もっともっと協議されていくと思います。ぜひ、今始まったばかりですけれども、帯広市として着実に検討していただくこと、もちろん着実に検討されているんですけれども、どのような課題があって、それにはどのような解決策ができるのかという前向きなところで検討を進めていくことを改めてお願いをいたします。
続きまして、ICT整備環境についてですけれども、令和2年度に整備されたGIGAスクールの端末の利活用がスタートしました。学校施設でのWi-Fi環境について、これまで各学校でどんな不具合があったのか、またそれにどのように対応してきたのか伺いたいと思います。
藤浦有希委員#2517 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 障害を持つ方が一般の企業で働く、いわゆる一般就労は、雇用する側の企業の理解が大変重要となってくると考えます。今後とも市としても、企業に寄り添っていただき、一人でも多くの障害者の方が働き続けられる環境を整えていっていただくようお願いいたします。
また、このような一般就労以外にも障害者の方の雇用形態として、障害の程度によっては、福祉就労で働き続ける方も一定程度いらっしゃることは把握しておりますが、帯広市内における就労継続支援事業所の事業所数、またその利用者は主にどのような作業などに従事しているかをお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2518 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 障害を持つ方が一般の企業で働く、いわゆる一般就労は、雇用する側の企業の理解が大変重要となってくると考えます。今後とも市としても、企業に寄り添っていただき、一人でも多くの障害者の方が働き続けられる環境を整えていっていただくようお願いいたします。
また、このような一般就労以外にも障害者の方の雇用形態として、障害の程度によっては、福祉就労で働き続ける方も一定程度いらっしゃることは把握しておりますが、帯広市内における就労継続支援事業所の事業所数、またその利用者は主にどのような作業などに従事しているかをお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2519 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 障害を持つ方が一般の企業で働く、いわゆる一般就労は、雇用する側の企業の理解が大変重要となってくると考えます。今後とも市としても、企業に寄り添っていただき、一人でも多くの障害者の方が働き続けられる環境を整えていっていただくようお願いいたします。
また、このような一般就労以外にも障害者の方の雇用形態として、障害の程度によっては、福祉就労で働き続ける方も一定程度いらっしゃることは把握しておりますが、帯広市内における就労継続支援事業所の事業所数、またその利用者は主にどのような作業などに従事しているかをお伺いしたいと思います。
林佳奈子議員#2520 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 今、まだ第1回目の検討会が始まったばかりですので、そのような答弁になるかなと思います。
中体連が、全国中学校体育大会の一部の競技を取りやめにすることを発表したところですけれども、これも教員の負担が過大となったためとなっております。
こういう状況の中、ますます部活動の地域移行、また地域クラブと部活動の連携の在り方も、もっともっと協議されていくと思います。ぜひ、今始まったばかりですけれども、帯広市として着実に検討していただくこと、もちろん着実に検討されているんですけれども、どのような課題があって、それにはどのような解決策ができるのかという前向きなところで検討を進めていくことを改めてお願いをいたします。
続きまして、ICT整備環境についてですけれども、令和2年度に整備されたGIGAスクールの端末の利活用がスタートしました。学校施設でのWi-Fi環境について、これまで各学校でどんな不具合があったのか、またそれにどのように対応してきたのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2521 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 今、まだ第1回目の検討会が始まったばかりですので、そのような答弁になるかなと思います。
中体連が、全国中学校体育大会の一部の競技を取りやめにすることを発表したところですけれども、これも教員の負担が過大となったためとなっております。
こういう状況の中、ますます部活動の地域移行、また地域クラブと部活動の連携の在り方も、もっともっと協議されていくと思います。ぜひ、今始まったばかりですけれども、帯広市として着実に検討していただくこと、もちろん着実に検討されているんですけれども、どのような課題があって、それにはどのような解決策ができるのかという前向きなところで検討を進めていくことを改めてお願いをいたします。
続きまして、ICT整備環境についてですけれども、令和2年度に整備されたGIGAスクールの端末の利活用がスタートしました。学校施設でのWi-Fi環境について、これまで各学校でどんな不具合があったのか、またそれにどのように対応してきたのか伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#2522 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、高齢者に係る課題についてお答えいたします。
帯広市におきましても、単身または夫婦のみの高齢者世帯が増加してきているほか、地域のつながりの希薄化などによりまして、孤立や身寄りのない人の対応が課題となっているところでございます。
こうした課題解決に向けまして、これまで地域包括支援センターなどの関係機関との連携を進め、相談支援体制の充実を図ってまいりましたほか、認知症などで権利が侵害されやすい高齢者に対しまして、地域で安心して生活が送れるよう、成年後見制度の利用を進めてきたところでございます。
現在、国におきましては、身寄りのない高齢者等の住まい対策として、住宅施策と福祉施策が連携した住居支援に乗り出してきてございます。帯広市におきましても、この施策の説明会に参加するなど様々な情報収集に努め、引き続き、多様化、複雑化する高齢者のニーズに対応できる体制づくりに取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2523 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、高齢者に係る課題についてお答えいたします。
帯広市におきましても、単身または夫婦のみの高齢者世帯が増加してきているほか、地域のつながりの希薄化などによりまして、孤立や身寄りのない人の対応が課題となっているところでございます。
こうした課題解決に向けまして、これまで地域包括支援センターなどの関係機関との連携を進め、相談支援体制の充実を図ってまいりましたほか、認知症などで権利が侵害されやすい高齢者に対しまして、地域で安心して生活が送れるよう、成年後見制度の利用を進めてきたところでございます。
現在、国におきましては、身寄りのない高齢者等の住まい対策として、住宅施策と福祉施策が連携した住居支援に乗り出してきてございます。帯広市におきましても、この施策の説明会に参加するなど様々な情報収集に努め、引き続き、多様化、複雑化する高齢者のニーズに対応できる体制づくりに取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2524 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、高齢者に係る課題についてお答えいたします。
帯広市におきましても、単身または夫婦のみの高齢者世帯が増加してきているほか、地域のつながりの希薄化などによりまして、孤立や身寄りのない人の対応が課題となっているところでございます。
こうした課題解決に向けまして、これまで地域包括支援センターなどの関係機関との連携を進め、相談支援体制の充実を図ってまいりましたほか、認知症などで権利が侵害されやすい高齢者に対しまして、地域で安心して生活が送れるよう、成年後見制度の利用を進めてきたところでございます。
現在、国におきましては、身寄りのない高齢者等の住まい対策として、住宅施策と福祉施策が連携した住居支援に乗り出してきてございます。帯広市におきましても、この施策の説明会に参加するなど様々な情報収集に努め、引き続き、多様化、複雑化する高齢者のニーズに対応できる体制づくりに取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
稗貫秀次議員#2525 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
先般も情報公開されておりましたが、来年1月31日から2月2日の3日間ということで、今回は花火大会も1日から2日間に増やすと、それからキッチンカーの導入など新しい取組みも予定されているようでありますので、しっかりと連携をされて成功に導いていただきたいと思います。
次に、情報発信という部分で、帯広市のホームページをはじめ観光施策にとって重要な取組みがあると思いますけれども、現状どのような手法をもって情報発信をしているのかについても確認したいと思います。
稗貫秀次議員#2526 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
先般も情報公開されておりましたが、来年1月31日から2月2日の3日間ということで、今回は花火大会も1日から2日間に増やすと、それからキッチンカーの導入など新しい取組みも予定されているようでありますので、しっかりと連携をされて成功に導いていただきたいと思います。
次に、情報発信という部分で、帯広市のホームページをはじめ観光施策にとって重要な取組みがあると思いますけれども、現状どのような手法をもって情報発信をしているのかについても確認したいと思います。
稗貫秀次議員#2527 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
先般も情報公開されておりましたが、来年1月31日から2月2日の3日間ということで、今回は花火大会も1日から2日間に増やすと、それからキッチンカーの導入など新しい取組みも予定されているようでありますので、しっかりと連携をされて成功に導いていただきたいと思います。
次に、情報発信という部分で、帯広市のホームページをはじめ観光施策にとって重要な取組みがあると思いますけれども、現状どのような手法をもって情報発信をしているのかについても確認したいと思います。
澤口智邦上下水道部総務課長#2528 / 8652
◎澤口智邦上下水道部総務課長 災害発生後は、帯広市地域防災計画や帯広市上下水道事業断水事故対応マニュアルなどに基づいて、市職員や今お話しございました災害時支援協力員が応急給水や施設等の損傷状況の調査などに対応していくことになってございます。今年度からは、帯広市上下水道お客様センターの受託事業者とも災害協定を締結しており、受託事業者の職員等にも対応をお願いすることとしてございます。
また、市内の水道事業者で構成されます帯広管工事業協同組合や帯広建設業協会との災害協定によりまして、応急給水所の設置や復旧作業などに係る応援を受けられることとなってございまして、日本水道協会からの応援が来るまでの間も、地元の応援体制の協力を得ながら対応していくこととしております。
このほか、帯広市では、石油類の燃料の供給に関する協定なども締結しておりまして、施設の稼働ですとか復旧活動に必要な協力も得られることとなってございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#2529 / 8652
◎澤口智邦上下水道部総務課長 災害発生後は、帯広市地域防災計画や帯広市上下水道事業断水事故対応マニュアルなどに基づいて、市職員や今お話しございました災害時支援協力員が応急給水や施設等の損傷状況の調査などに対応していくことになってございます。今年度からは、帯広市上下水道お客様センターの受託事業者とも災害協定を締結しており、受託事業者の職員等にも対応をお願いすることとしてございます。
また、市内の水道事業者で構成されます帯広管工事業協同組合や帯広建設業協会との災害協定によりまして、応急給水所の設置や復旧作業などに係る応援を受けられることとなってございまして、日本水道協会からの応援が来るまでの間も、地元の応援体制の協力を得ながら対応していくこととしております。
このほか、帯広市では、石油類の燃料の供給に関する協定なども締結しておりまして、施設の稼働ですとか復旧活動に必要な協力も得られることとなってございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2530 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労継続A型とB型の合計値になりますけども、令和6年1月現在で54事業所となっておりまして、増加傾向となっております。
また、作業内容につきましては、食品や工芸品などの製造、清掃や接客、また動物の飼育、パソコンを使ったデザイン作成など、多岐にわたりまして、障害の程度や個々の能力に応じて提供されております。
以上でございます。
横山明美議長#2531 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2532 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2533 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2534 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
戸田心こども課長#2535 / 8652
◎戸田心こども課長 独り親に関する就業の相談を受ける際に、帯広地域雇用創出促進協議会の就労マッチング事業の案内や、児童扶養手当の現況届の時期にハローワークと連携し、出張ハローワークや独り親全力サポートを実施し、就業につなげてきているところでございます。
市内企業からのこういったニーズといった数字は持ち合わせてございませんが、国の資料によると、令和3年度から時限的に対象拡大となったウェブの資格について、当制度を利用した約7割の方が就業に結びついているものと資料にはあるところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#2536 / 8652
◎戸田心こども課長 独り親に関する就業の相談を受ける際に、帯広地域雇用創出促進協議会の就労マッチング事業の案内や、児童扶養手当の現況届の時期にハローワークと連携し、出張ハローワークや独り親全力サポートを実施し、就業につなげてきているところでございます。
市内企業からのこういったニーズといった数字は持ち合わせてございませんが、国の資料によると、令和3年度から時限的に対象拡大となったウェブの資格について、当制度を利用した約7割の方が就業に結びついているものと資料にはあるところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#2537 / 8652
◎戸田心こども課長 独り親に関する就業の相談を受ける際に、帯広地域雇用創出促進協議会の就労マッチング事業の案内や、児童扶養手当の現況届の時期にハローワークと連携し、出張ハローワークや独り親全力サポートを実施し、就業につなげてきているところでございます。
市内企業からのこういったニーズといった数字は持ち合わせてございませんが、国の資料によると、令和3年度から時限的に対象拡大となったウェブの資格について、当制度を利用した約7割の方が就業に結びついているものと資料にはあるところでございます。
以上です。
横山明美議長#2538 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2539 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2540 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木直美委員#2541 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 大規模地震災害は、日本という環太平洋造山帯上に位置していることから、一定期間での発生サイクルがあるということはもう避け切れないものです。また、近年各地での発生に加えて、十勝、道東で懸念されている大型地震についてのリードタイムが狭まっているとも伺っております。シミュレーションですとか対応準備が、被害を最小限にとどめることになると思っております。今回の答弁で、十分に対処されていることも伺いましたけれども、今後もさらに対応を研究しながら、精度を上げていただくことを要望して、私からは終わります。
佐々木直美委員#2542 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 大規模地震災害は、日本という環太平洋造山帯上に位置していることから、一定期間での発生サイクルがあるということはもう避け切れないものです。また、近年各地での発生に加えて、十勝、道東で懸念されている大型地震についてのリードタイムが狭まっているとも伺っております。シミュレーションですとか対応準備が、被害を最小限にとどめることになると思っております。今回の答弁で、十分に対処されていることも伺いましたけれども、今後もさらに対応を研究しながら、精度を上げていただくことを要望して、私からは終わります。
横山明美議長#2543 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#2544 / 8652
◆1番(佐々木直美委員) 大規模地震災害は、日本という環太平洋造山帯上に位置していることから、一定期間での発生サイクルがあるということはもう避け切れないものです。また、近年各地での発生に加えて、十勝、道東で懸念されている大型地震についてのリードタイムが狭まっているとも伺っております。シミュレーションですとか対応準備が、被害を最小限にとどめることになると思っております。今回の答弁で、十分に対処されていることも伺いましたけれども、今後もさらに対応を研究しながら、精度を上げていただくことを要望して、私からは終わります。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2545 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労継続A型とB型の合計値になりますけども、令和6年1月現在で54事業所となっておりまして、増加傾向となっております。
また、作業内容につきましては、食品や工芸品などの製造、清掃や接客、また動物の飼育、パソコンを使ったデザイン作成など、多岐にわたりまして、障害の程度や個々の能力に応じて提供されております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2546 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労継続A型とB型の合計値になりますけども、令和6年1月現在で54事業所となっておりまして、増加傾向となっております。
また、作業内容につきましては、食品や工芸品などの製造、清掃や接客、また動物の飼育、パソコンを使ったデザイン作成など、多岐にわたりまして、障害の程度や個々の能力に応じて提供されております。
以上でございます。
横山明美議長#2547 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
工藤進議員#2548 / 8652
◆5番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、安全な暮らしを守るについて再質問をさせていただきます。
初めに、交通安全対策について伺いますが、今年は市内で歩行者がはねられて死亡する事故が2件発生していると認識しております。そのうち1件はひき逃げと報道されていましたが、いずれにしても痛ましい事故であり、心から御冥福をお祈りいたします。
そこでお聞きしますが、本市では過去3年間で歩行者対車両事故の件数と形態についてお伺いします。
上野庸介委員長#2549 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進議員#2550 / 8652
◆5番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、安全な暮らしを守るについて再質問をさせていただきます。
初めに、交通安全対策について伺いますが、今年は市内で歩行者がはねられて死亡する事故が2件発生していると認識しております。そのうち1件はひき逃げと報道されていましたが、いずれにしても痛ましい事故であり、心から御冥福をお祈りいたします。
そこでお聞きしますが、本市では過去3年間で歩行者対車両事故の件数と形態についてお伺いします。
上野庸介委員長#2551 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#2552 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 理解いたしました。
先ほどもお話ししましたけれども、この給付金、年度を見ましても増えておりますけれども、市の独自の一般財源以外に国や道からの補助というのはどうなっているのでしょうか。その内容と補助率を教えてください。
谷保寿彦委員#2553 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 理解いたしました。
先ほどもお話ししましたけれども、この給付金、年度を見ましても増えておりますけれども、市の独自の一般財源以外に国や道からの補助というのはどうなっているのでしょうか。その内容と補助率を教えてください。
谷保寿彦委員#2554 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 理解いたしました。
先ほどもお話ししましたけれども、この給付金、年度を見ましても増えておりますけれども、市の独自の一般財源以外に国や道からの補助というのはどうなっているのでしょうか。その内容と補助率を教えてください。
上野庸介委員長#2555 / 8652
○上野庸介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#2556 / 8652
◎吉田誠経済部長 観光情報の発信につきましては、帯広市や関係団体等のホームページでの情報発信や、域外を含む観光案内所等の観光客が立ち寄る施設への観光パンフレットの設置、また国内外の旅行イベント、旅行会社や航空会社等の訪問時の資料配布のほか、旅行雑誌への広告掲載やインフルエンサーによるSNSを活用した情報発信などを行っているところであります。
以上です。
藤浦有希委員#2557 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 54か所もの就労継続支援事業所が開所されているということは、近年、障害者雇用に関する理解が深まり、多様なニーズに対応した、多方面にわたる就労継続支援事業所が増加していることが要因であるかと思われます。
働き方のバラエティーが増えることは、大変よいことだと思いますが、福祉就労においては、障害者一人ひとりの能力や、希望に添った働き方ができるよう、選択肢をさらに広げ、工賃向上など、働きやすい環境を整備していくことが重要と考えます。それに対しての今後の市の取組みをお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#2558 / 8652
◎吉田誠経済部長 観光情報の発信につきましては、帯広市や関係団体等のホームページでの情報発信や、域外を含む観光案内所等の観光客が立ち寄る施設への観光パンフレットの設置、また国内外の旅行イベント、旅行会社や航空会社等の訪問時の資料配布のほか、旅行雑誌への広告掲載やインフルエンサーによるSNSを活用した情報発信などを行っているところであります。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2559 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 学校施設におけるWi-Fi環境につきましては、1人1台端末化に向けて令和2年度から令和3年度にかけて整備を進めてきております。
無線アクセスポイントにつきましては、整備時において、児童・生徒の使用に耐えられるよう設置してきておりますが、状況により一部つながりにくくなる場合があり、そうしたケースが生じた際は、アクセスポイントの調整や増設などを行ってきているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2560 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 学校施設におけるWi-Fi環境につきましては、1人1台端末化に向けて令和2年度から令和3年度にかけて整備を進めてきております。
無線アクセスポイントにつきましては、整備時において、児童・生徒の使用に耐えられるよう設置してきておりますが、状況により一部つながりにくくなる場合があり、そうしたケースが生じた際は、アクセスポイントの調整や増設などを行ってきているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2561 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 学校施設におけるWi-Fi環境につきましては、1人1台端末化に向けて令和2年度から令和3年度にかけて整備を進めてきております。
無線アクセスポイントにつきましては、整備時において、児童・生徒の使用に耐えられるよう設置してきておりますが、状況により一部つながりにくくなる場合があり、そうしたケースが生じた際は、アクセスポイントの調整や増設などを行ってきているところであります。
以上であります。
藤浦有希委員#2562 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 54か所もの就労継続支援事業所が開所されているということは、近年、障害者雇用に関する理解が深まり、多様なニーズに対応した、多方面にわたる就労継続支援事業所が増加していることが要因であるかと思われます。
働き方のバラエティーが増えることは、大変よいことだと思いますが、福祉就労においては、障害者一人ひとりの能力や、希望に添った働き方ができるよう、選択肢をさらに広げ、工賃向上など、働きやすい環境を整備していくことが重要と考えます。それに対しての今後の市の取組みをお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2563 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 54か所もの就労継続支援事業所が開所されているということは、近年、障害者雇用に関する理解が深まり、多様なニーズに対応した、多方面にわたる就労継続支援事業所が増加していることが要因であるかと思われます。
働き方のバラエティーが増えることは、大変よいことだと思いますが、福祉就労においては、障害者一人ひとりの能力や、希望に添った働き方ができるよう、選択肢をさらに広げ、工賃向上など、働きやすい環境を整備していくことが重要と考えます。それに対しての今後の市の取組みをお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#2564 / 8652
◎吉田誠経済部長 観光情報の発信につきましては、帯広市や関係団体等のホームページでの情報発信や、域外を含む観光案内所等の観光客が立ち寄る施設への観光パンフレットの設置、また国内外の旅行イベント、旅行会社や航空会社等の訪問時の資料配布のほか、旅行雑誌への広告掲載やインフルエンサーによるSNSを活用した情報発信などを行っているところであります。
以上です。
工藤進議員#2565 / 8652
◆5番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、安全な暮らしを守るについて再質問をさせていただきます。
初めに、交通安全対策について伺いますが、今年は市内で歩行者がはねられて死亡する事故が2件発生していると認識しております。そのうち1件はひき逃げと報道されていましたが、いずれにしても痛ましい事故であり、心から御冥福をお祈りいたします。
そこでお聞きしますが、本市では過去3年間で歩行者対車両事故の件数と形態についてお伺いします。
横山明美議長#2566 / 8652
○横山明美議長 林議員。
能登美由紀こども課長補佐#2567 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 本事業につきましては、国の補助を活用しておりまして、補助率は4分の3、市の一般財源は4分の1という割合になっております。
以上になります。
横山明美議長#2568 / 8652
○横山明美議長 林議員。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2569 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害福祉サービスにおきましては、令和6年度から就労継続支援の工賃月額や、労働時間を踏まえた基本報酬の見直しや、令和7年度からは就労を希望している障害のある人が能力や適性に合った就労先を選択できるよう支援を行う就労選択支援がスタートすることとされております。
今後におきましては、帯広市地域自立支援協議会の就労支援部会を活用して、就労系サービス事業所をはじめとした関係機関の情報共有や連携強化、地域課題の協議や支援の在り方について研修会の実施など、就労系サービス事業所の支援の質の向上を図るとともに障害者優先調達推進法に基づく優先調達や職場体験学習の受入れなど、障害のある方が安心して就労できる環境づくりを引き続き進めてまいります。
以上ございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2570 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害福祉サービスにおきましては、令和6年度から就労継続支援の工賃月額や、労働時間を踏まえた基本報酬の見直しや、令和7年度からは就労を希望している障害のある人が能力や適性に合った就労先を選択できるよう支援を行う就労選択支援がスタートすることとされております。
今後におきましては、帯広市地域自立支援協議会の就労支援部会を活用して、就労系サービス事業所をはじめとした関係機関の情報共有や連携強化、地域課題の協議や支援の在り方について研修会の実施など、就労系サービス事業所の支援の質の向上を図るとともに障害者優先調達推進法に基づく優先調達や職場体験学習の受入れなど、障害のある方が安心して就労できる環境づくりを引き続き進めてまいります。
以上ございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2571 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害福祉サービスにおきましては、令和6年度から就労継続支援の工賃月額や、労働時間を踏まえた基本報酬の見直しや、令和7年度からは就労を希望している障害のある人が能力や適性に合った就労先を選択できるよう支援を行う就労選択支援がスタートすることとされております。
今後におきましては、帯広市地域自立支援協議会の就労支援部会を活用して、就労系サービス事業所をはじめとした関係機関の情報共有や連携強化、地域課題の協議や支援の在り方について研修会の実施など、就労系サービス事業所の支援の質の向上を図るとともに障害者優先調達推進法に基づく優先調達や職場体験学習の受入れなど、障害のある方が安心して就労できる環境づくりを引き続き進めてまいります。
以上ございます。
横山明美議長#2572 / 8652
○横山明美議長 林議員。
上野庸介委員長#2573 / 8652
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2574 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2575 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2576 / 8652
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2577 / 8652
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2578 / 8652
○上野庸介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2579 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2580 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2581 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2582 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2583 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2584 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
能登美由紀こども課長補佐#2585 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 本事業につきましては、国の補助を活用しておりまして、補助率は4分の3、市の一般財源は4分の1という割合になっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2586 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 本事業につきましては、国の補助を活用しておりまして、補助率は4分の3、市の一般財源は4分の1という割合になっております。
以上になります。
廣瀬智総務部長#2587 / 8652
◎廣瀬智総務部長 過去3年の帯広市の人対車両の事故件数につきましては、令和3年では30件、そのうち道路横断中が22件、令和4年は25件、そのうち道路横断中が13件、令和5年が38件、そのうち道路横断中が25件となっておりまして、その半数以上が道路横断中の事故であります。その中でも横断歩道での事故が大勢を占めているところでございます。
以上です。
林佳奈子議員#2588 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 教育現場からは、ネットワークにつながらない、遅延する、あるいはフリーズするなどの声も聞いております。そして、学校の会議室等で打合せをする際は、Wi-Fi環境がないという話もあります。学校内どこでも使えるようにはなっていないのか伺いたいと思います。
廣瀬智総務部長#2589 / 8652
◎廣瀬智総務部長 過去3年の帯広市の人対車両の事故件数につきましては、令和3年では30件、そのうち道路横断中が22件、令和4年は25件、そのうち道路横断中が13件、令和5年が38件、そのうち道路横断中が25件となっておりまして、その半数以上が道路横断中の事故であります。その中でも横断歩道での事故が大勢を占めているところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#2590 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 国からのが4分3ということですから、全体的なニーズ、それからこの給付金、市内の中でも増えておりますけれども、補助金をうまく活用しながらということかなと思うんですけれども、逆にこの資格を取得する際に、受給するほうなんですけども、生活費の負担が軽減されまして、自立へとつながる非常に有効な制度というのは、もうこの質問で理解できたんですけども、もっと多くの方にこれを利用いただき、毎年の実績報告ですと10名強ということですけれども、より多くの方々に利用していただくべきかなと考えますけれども、この制度の周知はどのように行っているのでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#2591 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 国からのが4分3ということですから、全体的なニーズ、それからこの給付金、市内の中でも増えておりますけれども、補助金をうまく活用しながらということかなと思うんですけれども、逆にこの資格を取得する際に、受給するほうなんですけども、生活費の負担が軽減されまして、自立へとつながる非常に有効な制度というのは、もうこの質問で理解できたんですけども、もっと多くの方にこれを利用いただき、毎年の実績報告ですと10名強ということですけれども、より多くの方々に利用していただくべきかなと考えますけれども、この制度の周知はどのように行っているのでしょうか、教えてください。
林佳奈子議員#2592 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 教育現場からは、ネットワークにつながらない、遅延する、あるいはフリーズするなどの声も聞いております。そして、学校の会議室等で打合せをする際は、Wi-Fi環境がないという話もあります。学校内どこでも使えるようにはなっていないのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2593 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 教育現場からは、ネットワークにつながらない、遅延する、あるいはフリーズするなどの声も聞いております。そして、学校の会議室等で打合せをする際は、Wi-Fi環境がないという話もあります。学校内どこでも使えるようにはなっていないのか伺いたいと思います。
横山明美議長#2594 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
谷保寿彦委員#2595 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) 国からのが4分3ということですから、全体的なニーズ、それからこの給付金、市内の中でも増えておりますけれども、補助金をうまく活用しながらということかなと思うんですけれども、逆にこの資格を取得する際に、受給するほうなんですけども、生活費の負担が軽減されまして、自立へとつながる非常に有効な制度というのは、もうこの質問で理解できたんですけども、もっと多くの方にこれを利用いただき、毎年の実績報告ですと10名強ということですけれども、より多くの方々に利用していただくべきかなと考えますけれども、この制度の周知はどのように行っているのでしょうか、教えてください。
横山明美議長#2596 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#2597 / 8652
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
稗貫秀次議員#2598 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) それぞれ取り組まれていることは理解しております。
そういった中で、要望があった件について伺いたいと思いますが、帯広神社境内の様子だとかシマエナガのオリジナルのおみくじなどが話題となっております。インバウンドを含め観光客にも人気となっていると認識しているわけでありますが、帯広市のホームページでの情報発信がなされていないと思います。
市民の生活文化の一つの柱であるばかりではなく、観光資源としても価値がある場と考えます。今後、魅力的な発信に力を入れて、域外の方たちへの発信に積極的に取り組んでもよろしいのではないかと思います。少なくとも、帯広市の観光資源というのはそんなにたくさん、ほかの自治体と違ってあるわけではないと認識しておりますので、一つでも多くのものを発信する、こういった姿勢が必要だと思いますが、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#2599 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) それぞれ取り組まれていることは理解しております。
そういった中で、要望があった件について伺いたいと思いますが、帯広神社境内の様子だとかシマエナガのオリジナルのおみくじなどが話題となっております。インバウンドを含め観光客にも人気となっていると認識しているわけでありますが、帯広市のホームページでの情報発信がなされていないと思います。
市民の生活文化の一つの柱であるばかりではなく、観光資源としても価値がある場と考えます。今後、魅力的な発信に力を入れて、域外の方たちへの発信に積極的に取り組んでもよろしいのではないかと思います。少なくとも、帯広市の観光資源というのはそんなにたくさん、ほかの自治体と違ってあるわけではないと認識しておりますので、一つでも多くのものを発信する、こういった姿勢が必要だと思いますが、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#2600 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) それぞれ取り組まれていることは理解しております。
そういった中で、要望があった件について伺いたいと思いますが、帯広神社境内の様子だとかシマエナガのオリジナルのおみくじなどが話題となっております。インバウンドを含め観光客にも人気となっていると認識しているわけでありますが、帯広市のホームページでの情報発信がなされていないと思います。
市民の生活文化の一つの柱であるばかりではなく、観光資源としても価値がある場と考えます。今後、魅力的な発信に力を入れて、域外の方たちへの発信に積極的に取り組んでもよろしいのではないかと思います。少なくとも、帯広市の観光資源というのはそんなにたくさん、ほかの自治体と違ってあるわけではないと認識しておりますので、一つでも多くのものを発信する、こういった姿勢が必要だと思いますが、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
藤浦有希委員#2601 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ただいま御答弁がありました令和6年度からの就労継続支援の工賃月額や、労働時間を踏まえた基本報酬の見直しの内容と、最初のほうの答弁でもありましたが、就労選択支援についてもう少し詳細をお伺いしたいと思います。
上野庸介委員長#2602 / 8652
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時57分散会
上野庸介委員長#2603 / 8652
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時57分散会
藤浦有希委員#2604 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ただいま御答弁がありました令和6年度からの就労継続支援の工賃月額や、労働時間を踏まえた基本報酬の見直しの内容と、最初のほうの答弁でもありましたが、就労選択支援についてもう少し詳細をお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2605 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ただいま御答弁がありました令和6年度からの就労継続支援の工賃月額や、労働時間を踏まえた基本報酬の見直しの内容と、最初のほうの答弁でもありましたが、就労選択支援についてもう少し詳細をお伺いしたいと思います。
上野庸介委員長#2606 / 8652
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時57分散会
廣瀬智総務部長#2607 / 8652
◎廣瀬智総務部長 過去3年の帯広市の人対車両の事故件数につきましては、令和3年では30件、そのうち道路横断中が22件、令和4年は25件、そのうち道路横断中が13件、令和5年が38件、そのうち道路横断中が25件となっておりまして、その半数以上が道路横断中の事故であります。その中でも横断歩道での事故が大勢を占めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2608 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2609 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基本報酬の見直しにつきましては、就労継続支援A型が平均労働時間が長い事業所をより高く評価することとされたほか、就労継続支援B型では、平均工賃月額が高い区分の基本報酬を引き上げるなど、見直しがなされたものであります。
また、就労選択支援につきましては、令和7年10月から就労移行支援や就労継続支援などを希望する障害のある方を対象に、短期間の生産活動等を通じて、就労に関する適性、能力の評価及び就労移行等をアセスメントし、必要に応じてハローワークなど、関係機関と連絡調整しながら福祉的就労や一般就労など、適切な選択につなげるものとなっております。
以上でございます。
小池晃一事務局長#2610 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は2番藤浦有希議員からございました。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2611 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基本報酬の見直しにつきましては、就労継続支援A型が平均労働時間が長い事業所をより高く評価することとされたほか、就労継続支援B型では、平均工賃月額が高い区分の基本報酬を引き上げるなど、見直しがなされたものであります。
また、就労選択支援につきましては、令和7年10月から就労移行支援や就労継続支援などを希望する障害のある方を対象に、短期間の生産活動等を通じて、就労に関する適性、能力の評価及び就労移行等をアセスメントし、必要に応じてハローワークなど、関係機関と連絡調整しながら福祉的就労や一般就労など、適切な選択につなげるものとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#2612 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2613 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
小池晃一事務局長#2614 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は2番藤浦有希議員からございました。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2615 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2616 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2617 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2618 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
小池晃一事務局長#2619 / 8652
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は2番藤浦有希議員からございました。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
能登美由紀こども課長補佐#2620 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 周知につきましては、広報紙におきまして各種独り親支援事業の記事を掲載してきたほか、市の窓口やホームページ、児童扶養手当等の書類を発送する際に、事業のチラシを同封しているものとなっております。
また、離婚に関する相談や各種手続の際に、独り親家庭に対する支援等を1冊にまとめましたワンステップサポートブックを活用しまして、母子・父子自立支援員などが各種資格取得支援の制度を案内しているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#2621 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
能登美由紀こども課長補佐#2622 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 周知につきましては、広報紙におきまして各種独り親支援事業の記事を掲載してきたほか、市の窓口やホームページ、児童扶養手当等の書類を発送する際に、事業のチラシを同封しているものとなっております。
また、離婚に関する相談や各種手続の際に、独り親家庭に対する支援等を1冊にまとめましたワンステップサポートブックを活用しまして、母子・父子自立支援員などが各種資格取得支援の制度を案内しているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2623 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 周知につきましては、広報紙におきまして各種独り親支援事業の記事を掲載してきたほか、市の窓口やホームページ、児童扶養手当等の書類を発送する際に、事業のチラシを同封しているものとなっております。
また、離婚に関する相談や各種手続の際に、独り親家庭に対する支援等を1冊にまとめましたワンステップサポートブックを活用しまして、母子・父子自立支援員などが各種資格取得支援の制度を案内しているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#2624 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2625 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基本報酬の見直しにつきましては、就労継続支援A型が平均労働時間が長い事業所をより高く評価することとされたほか、就労継続支援B型では、平均工賃月額が高い区分の基本報酬を引き上げるなど、見直しがなされたものであります。
また、就労選択支援につきましては、令和7年10月から就労移行支援や就労継続支援などを希望する障害のある方を対象に、短期間の生産活動等を通じて、就労に関する適性、能力の評価及び就労移行等をアセスメントし、必要に応じてハローワークなど、関係機関と連絡調整しながら福祉的就労や一般就労など、適切な選択につなげるものとなっております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#2626 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 アクセスポイントにつきましては、普通教室のほか理科室や音楽室などの特別教室や、体育館及び職員室でのWi-Fiの使用を想定し、整備してきております。
会議室等につきましては、整備の対象となっていない状況であります。
以上であります。
吉田誠経済部長#2627 / 8652
◎吉田誠経済部長 お話のありました帯広神社につきましては、境内の森にエゾリスが生息し、シマエナガをはじめとする多くの野鳥も飛来するなど、観光地としての魅力も大きいものと捉えております。
現在、帯広観光コンベンション協会や北海道観光機構のホームページでの情報発信が行われているところでありますが、帯広市のホームページにおける情報発信につきましても検討していきたいと考えております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2628 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 アクセスポイントにつきましては、普通教室のほか理科室や音楽室などの特別教室や、体育館及び職員室でのWi-Fiの使用を想定し、整備してきております。
会議室等につきましては、整備の対象となっていない状況であります。
以上であります。
工藤進議員#2629 / 8652
◆5番(工藤進議員) 横断歩道での事故が大勢を占めているとのことですが、誰もが御存じのとおり、横断歩道は道路を横断する人の安全を守るのが役割であります。交通弱者である歩行者が安心して道路を歩行するには何が大切であるのか、市の認識をお伺いします。
工藤進議員#2630 / 8652
◆5番(工藤進議員) 横断歩道での事故が大勢を占めているとのことですが、誰もが御存じのとおり、横断歩道は道路を横断する人の安全を守るのが役割であります。交通弱者である歩行者が安心して道路を歩行するには何が大切であるのか、市の認識をお伺いします。
谷保寿彦委員#2631 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
対象資格の範囲というのも、私も確認させていただきましたけれども、先ほど来お話のあります看護師、歯科衛生士、介護士などのほかに、大型自動車第1種、第2種免許であったり、特殊車両の免許取得、こちらに関してもこの訓練に関して補助が出るというようなのも確認させていただきました。6か月以上の修業という規制はあるとは思うんですけれども、このようにメニューが多く用意されているというのは、非常によいと思います。
けれども、父子家庭、父親、男親の場合、もともとコミュニティーが少なかったり、就労情報というのがなかなかに自ら摂取するというのが苦手な方というのも多いのかなと思います。
そんな中で、今御説明ありましたこのワンステップサポートブック、こちらでありましたり、自立支援員さんをはじめとする職員の方々のサポートというのは、大変有用であると考えます。
最後、意見となりますけれども、今後も引き続き独り親家庭が就労により安定した収入を得て自立につながるよう、様々な施策を通じた支援に取り組んでいただきたいのと、それと名称ですね、母子家庭等高等職業訓練となっておりますけども、そろそろ国に倣って独り親家庭というようなタイトルに変えてもいいのかなと思いますので、その辺をお願い申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。
谷保寿彦委員#2632 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
対象資格の範囲というのも、私も確認させていただきましたけれども、先ほど来お話のあります看護師、歯科衛生士、介護士などのほかに、大型自動車第1種、第2種免許であったり、特殊車両の免許取得、こちらに関してもこの訓練に関して補助が出るというようなのも確認させていただきました。6か月以上の修業という規制はあるとは思うんですけれども、このようにメニューが多く用意されているというのは、非常によいと思います。
けれども、父子家庭、父親、男親の場合、もともとコミュニティーが少なかったり、就労情報というのがなかなかに自ら摂取するというのが苦手な方というのも多いのかなと思います。
そんな中で、今御説明ありましたこのワンステップサポートブック、こちらでありましたり、自立支援員さんをはじめとする職員の方々のサポートというのは、大変有用であると考えます。
最後、意見となりますけれども、今後も引き続き独り親家庭が就労により安定した収入を得て自立につながるよう、様々な施策を通じた支援に取り組んでいただきたいのと、それと名称ですね、母子家庭等高等職業訓練となっておりますけども、そろそろ国に倣って独り親家庭というようなタイトルに変えてもいいのかなと思いますので、その辺をお願い申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。
横山明美議長#2633 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、18番播磨和宏議員及び19番大林愛慶議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2634 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、18番播磨和宏議員及び19番大林愛慶議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#2635 / 8652
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
対象資格の範囲というのも、私も確認させていただきましたけれども、先ほど来お話のあります看護師、歯科衛生士、介護士などのほかに、大型自動車第1種、第2種免許であったり、特殊車両の免許取得、こちらに関してもこの訓練に関して補助が出るというようなのも確認させていただきました。6か月以上の修業という規制はあるとは思うんですけれども、このようにメニューが多く用意されているというのは、非常によいと思います。
けれども、父子家庭、父親、男親の場合、もともとコミュニティーが少なかったり、就労情報というのがなかなかに自ら摂取するというのが苦手な方というのも多いのかなと思います。
そんな中で、今御説明ありましたこのワンステップサポートブック、こちらでありましたり、自立支援員さんをはじめとする職員の方々のサポートというのは、大変有用であると考えます。
最後、意見となりますけれども、今後も引き続き独り親家庭が就労により安定した収入を得て自立につながるよう、様々な施策を通じた支援に取り組んでいただきたいのと、それと名称ですね、母子家庭等高等職業訓練となっておりますけども、そろそろ国に倣って独り親家庭というようなタイトルに変えてもいいのかなと思いますので、その辺をお願い申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。
工藤進議員#2636 / 8652
◆5番(工藤進議員) 横断歩道での事故が大勢を占めているとのことですが、誰もが御存じのとおり、横断歩道は道路を横断する人の安全を守るのが役割であります。交通弱者である歩行者が安心して道路を歩行するには何が大切であるのか、市の認識をお伺いします。
藤浦有希委員#2637 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 御説明ありがとうございます。実施は来年からになりますが、適切な就労アセスメントによって、継続的な就労にぜひつなげていっていただきたいと思います。
少し視点を変えさせていただくのですが、先ほどの御答弁にもありました、就労支援事業所におきましての作業で製造された食品や工芸品などの販売先の一つとして、帯広駅の構内に福祉のひろばがございます。
福祉のひろばでは、障害者の方々が制作された作品やお菓子などが展示販売されておりまして、私は以前から注目しているところで、時々買物などにも行かせていただいております。
ここで接客されている方と少しお話なんかもさせていただくんですが、知る人ぞ知るというショップといった感じで、ある程度の来客数はあるとの話ではありますが、近年の実際の来客数と売上金額の推移についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2638 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 御説明ありがとうございます。実施は来年からになりますが、適切な就労アセスメントによって、継続的な就労にぜひつなげていっていただきたいと思います。
少し視点を変えさせていただくのですが、先ほどの御答弁にもありました、就労支援事業所におきましての作業で製造された食品や工芸品などの販売先の一つとして、帯広駅の構内に福祉のひろばがございます。
福祉のひろばでは、障害者の方々が制作された作品やお菓子などが展示販売されておりまして、私は以前から注目しているところで、時々買物などにも行かせていただいております。
ここで接客されている方と少しお話なんかもさせていただくんですが、知る人ぞ知るというショップといった感じで、ある程度の来客数はあるとの話ではありますが、近年の実際の来客数と売上金額の推移についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2639 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 御説明ありがとうございます。実施は来年からになりますが、適切な就労アセスメントによって、継続的な就労にぜひつなげていっていただきたいと思います。
少し視点を変えさせていただくのですが、先ほどの御答弁にもありました、就労支援事業所におきましての作業で製造された食品や工芸品などの販売先の一つとして、帯広駅の構内に福祉のひろばがございます。
福祉のひろばでは、障害者の方々が制作された作品やお菓子などが展示販売されておりまして、私は以前から注目しているところで、時々買物などにも行かせていただいております。
ここで接客されている方と少しお話なんかもさせていただくんですが、知る人ぞ知るというショップといった感じで、ある程度の来客数はあるとの話ではありますが、近年の実際の来客数と売上金額の推移についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2640 / 8652
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、18番播磨和宏議員及び19番大林愛慶議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
吉田誠経済部長#2641 / 8652
◎吉田誠経済部長 お話のありました帯広神社につきましては、境内の森にエゾリスが生息し、シマエナガをはじめとする多くの野鳥も飛来するなど、観光地としての魅力も大きいものと捉えております。
現在、帯広観光コンベンション協会や北海道観光機構のホームページでの情報発信が行われているところでありますが、帯広市のホームページにおける情報発信につきましても検討していきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2642 / 8652
◎吉田誠経済部長 お話のありました帯広神社につきましては、境内の森にエゾリスが生息し、シマエナガをはじめとする多くの野鳥も飛来するなど、観光地としての魅力も大きいものと捉えております。
現在、帯広観光コンベンション協会や北海道観光機構のホームページでの情報発信が行われているところでありますが、帯広市のホームページにおける情報発信につきましても検討していきたいと考えております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2643 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 アクセスポイントにつきましては、普通教室のほか理科室や音楽室などの特別教室や、体育館及び職員室でのWi-Fiの使用を想定し、整備してきております。
会議室等につきましては、整備の対象となっていない状況であります。
以上であります。
今野祐子委員長#2644 / 8652
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#2645 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第36号令和5年度帯広市一般会計補正予算第15号外8件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
播磨和宏議案審査特別委員長、登壇願います。
〔播磨和宏議案審査特別委員長・登壇〕
幸田賢一障害福祉課長補佐#2646 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 福祉のひろばの運営委員会に対し帯広市から補助金を交付しておりまして、その実績報告の令和2年度から3年間の来客数と売上金額についてのお答えになりますが、令和2年度が7,068人、390万2,460円、令和3年度、5,594人、275万5,260円、令和4年度、6,272人、289万4,090円となっており、新型コロナウイルス感染症の影響から来客数、売上げともに減少しておりましたが、近年では少しずつ回復に向かっております。
以上でございます。
横山明美議長#2647 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2648 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2649 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
今野祐子委員長#2650 / 8652
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#2651 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2652 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第36号令和5年度帯広市一般会計補正予算第15号外8件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
播磨和宏議案審査特別委員長、登壇願います。
〔播磨和宏議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#2653 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2654 / 8652
○横山明美議長 日程第2、議案第36号令和5年度帯広市一般会計補正予算第15号外8件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
播磨和宏議案審査特別委員長、登壇願います。
〔播磨和宏議案審査特別委員長・登壇〕
今野祐子委員長#2655 / 8652
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#2656 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2657 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2658 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 福祉のひろばの運営委員会に対し帯広市から補助金を交付しておりまして、その実績報告の令和2年度から3年間の来客数と売上金額についてのお答えになりますが、令和2年度が7,068人、390万2,460円、令和3年度、5,594人、275万5,260円、令和4年度、6,272人、289万4,090円となっており、新型コロナウイルス感染症の影響から来客数、売上げともに減少しておりましたが、近年では少しずつ回復に向かっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2659 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 福祉のひろばの運営委員会に対し帯広市から補助金を交付しておりまして、その実績報告の令和2年度から3年間の来客数と売上金額についてのお答えになりますが、令和2年度が7,068人、390万2,460円、令和3年度、5,594人、275万5,260円、令和4年度、6,272人、289万4,090円となっており、新型コロナウイルス感染症の影響から来客数、売上げともに減少しておりましたが、近年では少しずつ回復に向かっております。
以上でございます。
横山明美議長#2660 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2661 / 8652
○横山明美議長 林議員。
稗貫秀次議員#2662 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
意見というか要望にしますけども、先般、帯広神社の大野宮司とお話しする機会がありました。そういった中で、インターネット検索で帯広観光と検索すると、帯広神社がほぼ1位に表示されていると、ほかのサイトでもほぼ上位、3位以内には表示されているということで、帯広市の観光スポットとして外せない一つとなっているということでありました。
京都や奈良、鎌倉などでは、神社やお寺は立派な観光地として紹介されております。北海道では、北海道神宮が既に観光地スポットとして国内外に認知されているところであります。一部に、宗教施設を観光スポットに取り入れることは、政教分離に反するという意見もあるかもしれませんが、宗教という側面ではなく、歴史や文化、そして観光としての魅力を兼ね備えているのであれば、観光スポットとして捉えられているのではないかと思います。
文部科学省としては、学校における授業の一環として、歴史や文化を学ぶことを目的として、神社、教会等の宗教的施設の関係者から、当該施設の歴史、由来等について知識として説明を聴取することは、特段の支障がない限り行ってもよいという見解が示されております。
多分、そのような観点から、帯広競馬場に隣接するとかちむらの中にも、十勝輓馬神社をつくって、帯広市のホームページでも紹介されているところでありますけれども、神社やお寺などで特に観光に即した魅力があるということであれば、帯広市の観光スポットとして帯広市の様々な媒体に掲載されても全く問題ないものと考えますので、ぜひ前向きに掲載について検討していただきたいと思います。
この件についてはこれで終わります。
次に、ばんえい競馬の関係について伺いたいと思います。
帯広市の観光振興を進めていく上で、ばんえい競馬は欠かせないものであります。安定して開催を継続するだけではなく、魅力を高めていくことも必要と考えておりますけれども、運営の状況として、直近3か年の発売額と入場者数について推移を伺いたいと思います。
今野祐子委員長#2663 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
林佳奈子議員#2664 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 学校にかかわらず、今、会議となりますとインターネットを通じて情報を共有して、例えば資料やデータにアクセスするというのが、もう一般的だと思います。
教育現場でも、GIGAスクール構想があるわけですから、実際そうあるべきではないかなと思います。実際、Wi-Fiがないと情報共有ですとかリアルタイムでのデータアクセスが制限されるわけです。
長時間勤務解消のために学校現場でも校務支援システムを導入していたり、そのようなことをしているんであれば、やはりWi-Fi環境にも対応が必要だと考えますので、これはすぐに改善できることではないかもしれませんが、ぜひこれが課題だということを認識を持っていただきたいと思います。
それでは次に、小学校の中に設置してある学童について伺いたいんですが、まず学校内に設置してある学童はどれぐらいあって、Wi-Fi環境はどのようになっているのか伺います。
林佳奈子議員#2665 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 学校にかかわらず、今、会議となりますとインターネットを通じて情報を共有して、例えば資料やデータにアクセスするというのが、もう一般的だと思います。
教育現場でも、GIGAスクール構想があるわけですから、実際そうあるべきではないかなと思います。実際、Wi-Fiがないと情報共有ですとかリアルタイムでのデータアクセスが制限されるわけです。
長時間勤務解消のために学校現場でも校務支援システムを導入していたり、そのようなことをしているんであれば、やはりWi-Fi環境にも対応が必要だと考えますので、これはすぐに改善できることではないかもしれませんが、ぜひこれが課題だということを認識を持っていただきたいと思います。
それでは次に、小学校の中に設置してある学童について伺いたいんですが、まず学校内に設置してある学童はどれぐらいあって、Wi-Fi環境はどのようになっているのか伺います。
林佳奈子議員#2666 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 学校にかかわらず、今、会議となりますとインターネットを通じて情報を共有して、例えば資料やデータにアクセスするというのが、もう一般的だと思います。
教育現場でも、GIGAスクール構想があるわけですから、実際そうあるべきではないかなと思います。実際、Wi-Fiがないと情報共有ですとかリアルタイムでのデータアクセスが制限されるわけです。
長時間勤務解消のために学校現場でも校務支援システムを導入していたり、そのようなことをしているんであれば、やはりWi-Fi環境にも対応が必要だと考えますので、これはすぐに改善できることではないかもしれませんが、ぜひこれが課題だということを認識を持っていただきたいと思います。
それでは次に、小学校の中に設置してある学童について伺いたいんですが、まず学校内に設置してある学童はどれぐらいあって、Wi-Fi環境はどのようになっているのか伺います。
播磨和宏議員#2667 / 8652
◆18番(播磨和宏議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る2月28日の本会議において付託され、審査は29日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第36号令和5年度帯広市一般会計補正予算第15号中、商工費関係では、とかち帯広空港の誘導路灯火改良工事に関し、入札不調の要因と安全面への影響、入札参加条件の見直しなど入札不調解消に取り組む考え、地域の実情を踏まえた適正な公共工事設計労務単価の設定を国に求める考えなど、次に、土木費関係では、バス路線維持のための補助に関し、今年度の補助対象路線数と内容及び補助金額増加の要因、バス利用促進に向けたこれまでの取組み、公共交通網の維持・改善のため庁内横断的に取り組む考えなど、次に、教育費関係では、帯広市民文化ホールに関し、主催者駐車場整備の考えと利用者への周知に努める考え、観光バス駐車場の利用実態を踏まえた主催者駐車場のスペース確保に努める考え、利用料金収入の減少に対する補填の考え方など、このほか学校施設のエアコン設置に係る進捗状況と速やかな整備に努める考えなど、次に、職員費では、自己都合退職の現状と離職防止に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第38号令和5年度帯広市介護保険会計補正予算第2号関係では、介護予防・生活支援サービスの利用者数増加の要因と今後の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第36号から議案第44号までの9件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
廣瀬智総務部長#2668 / 8652
◎廣瀬智総務部長 歩行者が安心して道路を歩行するためには、一般的には歩行者が安全に移動できる道路環境のほか、道路交通の秩序を保ち、安全に往来するための規制として、適切な場所に信号機や横断歩道を設置することなどのハード面の整備と、市民の交通ルールの遵守をはじめ、自動車などを運転する側におきましても、歩行者を優先し、思いやりを持つ意識の醸成や実践などが大事であると認識しております。
以上です。
廣瀬智総務部長#2669 / 8652
◎廣瀬智総務部長 歩行者が安心して道路を歩行するためには、一般的には歩行者が安全に移動できる道路環境のほか、道路交通の秩序を保ち、安全に往来するための規制として、適切な場所に信号機や横断歩道を設置することなどのハード面の整備と、市民の交通ルールの遵守をはじめ、自動車などを運転する側におきましても、歩行者を優先し、思いやりを持つ意識の醸成や実践などが大事であると認識しております。
以上です。
廣瀬智総務部長#2670 / 8652
◎廣瀬智総務部長 歩行者が安心して道路を歩行するためには、一般的には歩行者が安全に移動できる道路環境のほか、道路交通の秩序を保ち、安全に往来するための規制として、適切な場所に信号機や横断歩道を設置することなどのハード面の整備と、市民の交通ルールの遵守をはじめ、自動車などを運転する側におきましても、歩行者を優先し、思いやりを持つ意識の醸成や実践などが大事であると認識しております。
以上です。
播磨和宏議員#2671 / 8652
◆18番(播磨和宏議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る2月28日の本会議において付託され、審査は29日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第36号令和5年度帯広市一般会計補正予算第15号中、商工費関係では、とかち帯広空港の誘導路灯火改良工事に関し、入札不調の要因と安全面への影響、入札参加条件の見直しなど入札不調解消に取り組む考え、地域の実情を踏まえた適正な公共工事設計労務単価の設定を国に求める考えなど、次に、土木費関係では、バス路線維持のための補助に関し、今年度の補助対象路線数と内容及び補助金額増加の要因、バス利用促進に向けたこれまでの取組み、公共交通網の維持・改善のため庁内横断的に取り組む考えなど、次に、教育費関係では、帯広市民文化ホールに関し、主催者駐車場整備の考えと利用者への周知に努める考え、観光バス駐車場の利用実態を踏まえた主催者駐車場のスペース確保に努める考え、利用料金収入の減少に対する補填の考え方など、このほか学校施設のエアコン設置に係る進捗状況と速やかな整備に努める考えなど、次に、職員費では、自己都合退職の現状と離職防止に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第38号令和5年度帯広市介護保険会計補正予算第2号関係では、介護予防・生活支援サービスの利用者数増加の要因と今後の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第36号から議案第44号までの9件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
稗貫秀次議員#2672 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
意見というか要望にしますけども、先般、帯広神社の大野宮司とお話しする機会がありました。そういった中で、インターネット検索で帯広観光と検索すると、帯広神社がほぼ1位に表示されていると、ほかのサイトでもほぼ上位、3位以内には表示されているということで、帯広市の観光スポットとして外せない一つとなっているということでありました。
京都や奈良、鎌倉などでは、神社やお寺は立派な観光地として紹介されております。北海道では、北海道神宮が既に観光地スポットとして国内外に認知されているところであります。一部に、宗教施設を観光スポットに取り入れることは、政教分離に反するという意見もあるかもしれませんが、宗教という側面ではなく、歴史や文化、そして観光としての魅力を兼ね備えているのであれば、観光スポットとして捉えられているのではないかと思います。
文部科学省としては、学校における授業の一環として、歴史や文化を学ぶことを目的として、神社、教会等の宗教的施設の関係者から、当該施設の歴史、由来等について知識として説明を聴取することは、特段の支障がない限り行ってもよいという見解が示されております。
多分、そのような観点から、帯広競馬場に隣接するとかちむらの中にも、十勝輓馬神社をつくって、帯広市のホームページでも紹介されているところでありますけれども、神社やお寺などで特に観光に即した魅力があるということであれば、帯広市の観光スポットとして帯広市の様々な媒体に掲載されても全く問題ないものと考えますので、ぜひ前向きに掲載について検討していただきたいと思います。
この件についてはこれで終わります。
次に、ばんえい競馬の関係について伺いたいと思います。
帯広市の観光振興を進めていく上で、ばんえい競馬は欠かせないものであります。安定して開催を継続するだけではなく、魅力を高めていくことも必要と考えておりますけれども、運営の状況として、直近3か年の発売額と入場者数について推移を伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2673 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
意見というか要望にしますけども、先般、帯広神社の大野宮司とお話しする機会がありました。そういった中で、インターネット検索で帯広観光と検索すると、帯広神社がほぼ1位に表示されていると、ほかのサイトでもほぼ上位、3位以内には表示されているということで、帯広市の観光スポットとして外せない一つとなっているということでありました。
京都や奈良、鎌倉などでは、神社やお寺は立派な観光地として紹介されております。北海道では、北海道神宮が既に観光地スポットとして国内外に認知されているところであります。一部に、宗教施設を観光スポットに取り入れることは、政教分離に反するという意見もあるかもしれませんが、宗教という側面ではなく、歴史や文化、そして観光としての魅力を兼ね備えているのであれば、観光スポットとして捉えられているのではないかと思います。
文部科学省としては、学校における授業の一環として、歴史や文化を学ぶことを目的として、神社、教会等の宗教的施設の関係者から、当該施設の歴史、由来等について知識として説明を聴取することは、特段の支障がない限り行ってもよいという見解が示されております。
多分、そのような観点から、帯広競馬場に隣接するとかちむらの中にも、十勝輓馬神社をつくって、帯広市のホームページでも紹介されているところでありますけれども、神社やお寺などで特に観光に即した魅力があるということであれば、帯広市の観光スポットとして帯広市の様々な媒体に掲載されても全く問題ないものと考えますので、ぜひ前向きに掲載について検討していただきたいと思います。
この件についてはこれで終わります。
次に、ばんえい競馬の関係について伺いたいと思います。
帯広市の観光振興を進めていく上で、ばんえい競馬は欠かせないものであります。安定して開催を継続するだけではなく、魅力を高めていくことも必要と考えておりますけれども、運営の状況として、直近3か年の発売額と入場者数について推移を伺いたいと思います。
播磨和宏議員#2674 / 8652
◆18番(播磨和宏議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る2月28日の本会議において付託され、審査は29日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第36号令和5年度帯広市一般会計補正予算第15号中、商工費関係では、とかち帯広空港の誘導路灯火改良工事に関し、入札不調の要因と安全面への影響、入札参加条件の見直しなど入札不調解消に取り組む考え、地域の実情を踏まえた適正な公共工事設計労務単価の設定を国に求める考えなど、次に、土木費関係では、バス路線維持のための補助に関し、今年度の補助対象路線数と内容及び補助金額増加の要因、バス利用促進に向けたこれまでの取組み、公共交通網の維持・改善のため庁内横断的に取り組む考えなど、次に、教育費関係では、帯広市民文化ホールに関し、主催者駐車場整備の考えと利用者への周知に努める考え、観光バス駐車場の利用実態を踏まえた主催者駐車場のスペース確保に努める考え、利用料金収入の減少に対する補填の考え方など、このほか学校施設のエアコン設置に係る進捗状況と速やかな整備に努める考えなど、次に、職員費では、自己都合退職の現状と離職防止に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第38号令和5年度帯広市介護保険会計補正予算第2号関係では、介護予防・生活支援サービスの利用者数増加の要因と今後の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第36号から議案第44号までの9件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
今野祐子委員長#2675 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
藤浦有希委員#2676 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。来客数は回復傾向にあるとのお答えでございました。
福祉のひろばが年間約333日営業している計算になるので、令和4年度の来客数の1日の平均としては、約18人程度になるかと思います。
来客数が落ち込んだ令和3年度と比べては、回復傾向ですが、JRの駅構内という立地を考えると、まだまだ来客数を増やしていくことは可能かと考えます。
最後は、ちょっと意見になるんですけれども、まずちょっと福祉のひろばというネーミングがどういったショップであるかが、一見では分かりにくいかなと思います。ですので、あくまでも例えなんですけど、例えば表の看板にショップとして分かりやすい表記を付け加えることによって、知る人ぞ知るというショップではなく、初めての人でも訪れられるような場所になっていっていただきたいと考えます。
また、物販ももちろんいいんですけれども、就労支援事業所をつなぐ窓口的な機能などを持たせるのはどうかなと思います。これはレジの近くのところにパンフレットを置いていただくだけでもPRになると思います。今ショップの方が自分で持ってきたものを入れているそうなので、帯広市のそういったパンフレットを置けば、手に取る方も増えるかなと思います。そういった複合的な展開によって、より多くの市民の方々に福祉のひろばが知られて、そこの商品が市民の方々の目に触れることによって、商品も売上げが上がり、売上げが上がれば、商品の発注が増えることによって就労支援事業所の仕事も増え、ひいては工賃の向上にもつながるのではと、ちょっと素人考えなんですけども、考えますので、今後とも市として事業所と連携して福祉のひろばに訪れる方が増えていくように取り組んでいってほしいことをお願いいたしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#2677 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。来客数は回復傾向にあるとのお答えでございました。
福祉のひろばが年間約333日営業している計算になるので、令和4年度の来客数の1日の平均としては、約18人程度になるかと思います。
来客数が落ち込んだ令和3年度と比べては、回復傾向ですが、JRの駅構内という立地を考えると、まだまだ来客数を増やしていくことは可能かと考えます。
最後は、ちょっと意見になるんですけれども、まずちょっと福祉のひろばというネーミングがどういったショップであるかが、一見では分かりにくいかなと思います。ですので、あくまでも例えなんですけど、例えば表の看板にショップとして分かりやすい表記を付け加えることによって、知る人ぞ知るというショップではなく、初めての人でも訪れられるような場所になっていっていただきたいと考えます。
また、物販ももちろんいいんですけれども、就労支援事業所をつなぐ窓口的な機能などを持たせるのはどうかなと思います。これはレジの近くのところにパンフレットを置いていただくだけでもPRになると思います。今ショップの方が自分で持ってきたものを入れているそうなので、帯広市のそういったパンフレットを置けば、手に取る方も増えるかなと思います。そういった複合的な展開によって、より多くの市民の方々に福祉のひろばが知られて、そこの商品が市民の方々の目に触れることによって、商品も売上げが上がり、売上げが上がれば、商品の発注が増えることによって就労支援事業所の仕事も増え、ひいては工賃の向上にもつながるのではと、ちょっと素人考えなんですけども、考えますので、今後とも市として事業所と連携して福祉のひろばに訪れる方が増えていくように取り組んでいってほしいことをお願いいたしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
今野祐子委員長#2678 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
ほかに。
藤浦有希委員#2679 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。来客数は回復傾向にあるとのお答えでございました。
福祉のひろばが年間約333日営業している計算になるので、令和4年度の来客数の1日の平均としては、約18人程度になるかと思います。
来客数が落ち込んだ令和3年度と比べては、回復傾向ですが、JRの駅構内という立地を考えると、まだまだ来客数を増やしていくことは可能かと考えます。
最後は、ちょっと意見になるんですけれども、まずちょっと福祉のひろばというネーミングがどういったショップであるかが、一見では分かりにくいかなと思います。ですので、あくまでも例えなんですけど、例えば表の看板にショップとして分かりやすい表記を付け加えることによって、知る人ぞ知るというショップではなく、初めての人でも訪れられるような場所になっていっていただきたいと考えます。
また、物販ももちろんいいんですけれども、就労支援事業所をつなぐ窓口的な機能などを持たせるのはどうかなと思います。これはレジの近くのところにパンフレットを置いていただくだけでもPRになると思います。今ショップの方が自分で持ってきたものを入れているそうなので、帯広市のそういったパンフレットを置けば、手に取る方も増えるかなと思います。そういった複合的な展開によって、より多くの市民の方々に福祉のひろばが知られて、そこの商品が市民の方々の目に触れることによって、商品も売上げが上がり、売上げが上がれば、商品の発注が増えることによって就労支援事業所の仕事も増え、ひいては工賃の向上にもつながるのではと、ちょっと素人考えなんですけども、考えますので、今後とも市として事業所と連携して福祉のひろばに訪れる方が増えていくように取り組んでいってほしいことをお願いいたしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#2680 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点お伺いします。
決算書の障害者福祉費中、133ページ、障害者自立支援給付費66億7,815万4,766円のうち、令和5年度の就労移行支援と就労継続支援の決算額と利用人数についてお伺いいたします。
椎名成委員長#2681 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#2682 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#2683 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2684 / 8652
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
椎名成委員長#2685 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
藤浦有希委員#2686 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点お伺いします。
決算書の障害者福祉費中、133ページ、障害者自立支援給付費66億7,815万4,766円のうち、令和5年度の就労移行支援と就労継続支援の決算額と利用人数についてお伺いいたします。
横山明美議長#2687 / 8652
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
藤浦有希委員#2688 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からは1点お伺いします。
決算書の障害者福祉費中、133ページ、障害者自立支援給付費66億7,815万4,766円のうち、令和5年度の就労移行支援と就労継続支援の決算額と利用人数についてお伺いいたします。
横山明美議長#2689 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2690 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2691 / 8652
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
横山明美議長#2692 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2693 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2694 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2695 / 8652
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2696 / 8652
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2697 / 8652
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
加藤帝農政部参事#2698 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の発売額と帯広競馬場の入所数につきましては、令和4年度の発売額は前年比7.1%増の554億7,988万円、入場者数は前年比63.5%増の27万9,837人、令和5年度の発売額は前年比0.8%増の559億5,800万円、入所者数は前年比20.1%増の33万6,289人、令和6年度11月末時点の発売額になりますけれども、前年同期比で5.2%増の358億9,171万円、入場者数は前年同期比で18.8%増の29万3,473人であり、発売額につきましてはほぼ横ばい、入所者数につきましては増加している状況であります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2699 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の発売額と帯広競馬場の入所数につきましては、令和4年度の発売額は前年比7.1%増の554億7,988万円、入場者数は前年比63.5%増の27万9,837人、令和5年度の発売額は前年比0.8%増の559億5,800万円、入所者数は前年比20.1%増の33万6,289人、令和6年度11月末時点の発売額になりますけれども、前年同期比で5.2%増の358億9,171万円、入場者数は前年同期比で18.8%増の29万3,473人であり、発売額につきましてはほぼ横ばい、入所者数につきましては増加している状況であります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2700 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の発売額と帯広競馬場の入所数につきましては、令和4年度の発売額は前年比7.1%増の554億7,988万円、入場者数は前年比63.5%増の27万9,837人、令和5年度の発売額は前年比0.8%増の559億5,800万円、入所者数は前年比20.1%増の33万6,289人、令和6年度11月末時点の発売額になりますけれども、前年同期比で5.2%増の358億9,171万円、入場者数は前年同期比で18.8%増の29万3,473人であり、発売額につきましてはほぼ横ばい、入所者数につきましては増加している状況であります。
以上でございます。
工藤進議員#2701 / 8652
◆5番(工藤進議員) 私も今の答弁のとおりだと思っておりますが、実際には横断歩道を渡る歩行者がいても、車両が止まるところをあまり見たことがないのは私だけでしょうか。市の認識を伺います。
工藤進議員#2702 / 8652
◆5番(工藤進議員) 私も今の答弁のとおりだと思っておりますが、実際には横断歩道を渡る歩行者がいても、車両が止まるところをあまり見たことがないのは私だけでしょうか。市の認識を伺います。
大和田三朗委員#2703 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、成年後見制度について質問させていただきます。
いろいろと何回も質問皆さんされているんですけれども、なかなか分かりづらいという制度だと私的には思っていまして、成年後見制度の概要についてまず伺いたいのと、その制度の利用のメリットとかデメリットについてちょっとお聞かせ願えますか。
大和田三朗委員#2704 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、成年後見制度について質問させていただきます。
いろいろと何回も質問皆さんされているんですけれども、なかなか分かりづらいという制度だと私的には思っていまして、成年後見制度の概要についてまず伺いたいのと、その制度の利用のメリットとかデメリットについてちょっとお聞かせ願えますか。
横山明美議長#2705 / 8652
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#2706 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 学校内に児童保育センターを設置しているのは15校となってございます。その一部におきましては、図面上では学校内のWi-Fiに接続可能な状態であると推測しているところでございますが、実際利用できるかどうかにつきましては、現在確認をしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2707 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 学校内に児童保育センターを設置しているのは15校となってございます。その一部におきましては、図面上では学校内のWi-Fiに接続可能な状態であると推測しているところでございますが、実際利用できるかどうかにつきましては、現在確認をしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2708 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 学校内に児童保育センターを設置しているのは15校となってございます。その一部におきましては、図面上では学校内のWi-Fiに接続可能な状態であると推測しているところでございますが、実際利用できるかどうかにつきましては、現在確認をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2709 / 8652
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
幸田賢一障害福祉課長補佐#2710 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労移行支援につきましては、令和5年度決算額8,631万8,079円、利用人数につきましては、一月当たりの平均実利用者数となりますが33名となっております。
また、就労継続支援につきましては、A型とB型の合計になりますが、令和5年度決算額が13億7,687万8,975円、同じく一月当たり941人となっております。
以上でございます。
工藤進議員#2711 / 8652
◆5番(工藤進議員) 私も今の答弁のとおりだと思っておりますが、実際には横断歩道を渡る歩行者がいても、車両が止まるところをあまり見たことがないのは私だけでしょうか。市の認識を伺います。
大和田三朗委員#2712 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、成年後見制度について質問させていただきます。
いろいろと何回も質問皆さんされているんですけれども、なかなか分かりづらいという制度だと私的には思っていまして、成年後見制度の概要についてまず伺いたいのと、その制度の利用のメリットとかデメリットについてちょっとお聞かせ願えますか。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2713 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労移行支援につきましては、令和5年度決算額8,631万8,079円、利用人数につきましては、一月当たりの平均実利用者数となりますが33名となっております。
また、就労継続支援につきましては、A型とB型の合計になりますが、令和5年度決算額が13億7,687万8,975円、同じく一月当たり941人となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2714 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労移行支援につきましては、令和5年度決算額8,631万8,079円、利用人数につきましては、一月当たりの平均実利用者数となりますが33名となっております。
また、就労継続支援につきましては、A型とB型の合計になりますが、令和5年度決算額が13億7,687万8,975円、同じく一月当たり941人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#2715 / 8652
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2716 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
齋藤周平地域福祉課長#2717 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見制度につきましては、認知症や知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分になり、財産管理や契約などの手続が困難な方を法的に保護し、必要な支援を行う制度となってございます。
メリットといたしましては、後見人が日常生活に必要な様々な手続や契約を代行できるようになることで、御本人の権利擁護や生活の質の向上が図られること、またデメリットといたしましては、一度後見人がついた場合、原則途中での解任ができないことなどが挙げられます。
以上でございます。
横山明美議長#2718 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2719 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2720 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2721 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2722 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2723 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2724 / 8652
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第36号から議案第44号までの9件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第36号外8件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2725 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2726 / 8652
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第36号から議案第44号までの9件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第36号外8件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2727 / 8652
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第36号から議案第44号までの9件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第36号外8件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
齋藤周平地域福祉課長#2728 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見制度につきましては、認知症や知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分になり、財産管理や契約などの手続が困難な方を法的に保護し、必要な支援を行う制度となってございます。
メリットといたしましては、後見人が日常生活に必要な様々な手続や契約を代行できるようになることで、御本人の権利擁護や生活の質の向上が図られること、またデメリットといたしましては、一度後見人がついた場合、原則途中での解任ができないことなどが挙げられます。
以上でございます。
藤浦有希委員#2729 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ただいま御答弁いただいたうちの就労移行支援についてお伺いいたします。
就労移行支援については、利用者数が令和3年度、令和4年度と比べ、かなり数が減っている状態ですが、一般就労への移行者の推移はどうなっているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2730 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ただいま御答弁いただいたうちの就労移行支援についてお伺いいたします。
就労移行支援については、利用者数が令和3年度、令和4年度と比べ、かなり数が減っている状態ですが、一般就労への移行者の推移はどうなっているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2731 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ただいま御答弁いただいたうちの就労移行支援についてお伺いいたします。
就労移行支援については、利用者数が令和3年度、令和4年度と比べ、かなり数が減っている状態ですが、一般就労への移行者の推移はどうなっているのか、お伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#2732 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見制度につきましては、認知症や知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分になり、財産管理や契約などの手続が困難な方を法的に保護し、必要な支援を行う制度となってございます。
メリットといたしましては、後見人が日常生活に必要な様々な手続や契約を代行できるようになることで、御本人の権利擁護や生活の質の向上が図られること、またデメリットといたしましては、一度後見人がついた場合、原則途中での解任ができないことなどが挙げられます。
以上でございます。
横山明美議長#2733 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2734 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第36号外8件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
廣瀬智総務部長#2735 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市内における歩行者が横断歩道を渡る際の車、自動車の停止率は持ち合わせてございませんが、民間会社が2023年に調査している数字で申し上げますと、全国平均が45.1%のところ、都道府県別では北海道は29.0%となっておりまして、全国平均と比べると低い状況でございます。
帯広市といたしましては、信号機のない横断歩道では、特に児童や高齢者など交通弱者にとっては交通事故に遭うリスクが高いことから、人が多く集まる大型商業施設などで全国交通安全運動などに合わせ、警察や帯広市交通安全推進委員連絡協議会と連携し啓発チラシを配布するなどを行っておりますほか、広報おびひろや市の公式SNSを活用し、運転者及び歩行者へ注意を呼びかけているところでございます。
以上です。
林佳奈子議員#2736 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 学校内にある学童は、Wi-Fiがつながっても禁止していると聞いておりますが、まずその理由と、あと学校外の児童保育センターのWi-Fi設置状況について伺います。
廣瀬智総務部長#2737 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市内における歩行者が横断歩道を渡る際の車、自動車の停止率は持ち合わせてございませんが、民間会社が2023年に調査している数字で申し上げますと、全国平均が45.1%のところ、都道府県別では北海道は29.0%となっておりまして、全国平均と比べると低い状況でございます。
帯広市といたしましては、信号機のない横断歩道では、特に児童や高齢者など交通弱者にとっては交通事故に遭うリスクが高いことから、人が多く集まる大型商業施設などで全国交通安全運動などに合わせ、警察や帯広市交通安全推進委員連絡協議会と連携し啓発チラシを配布するなどを行っておりますほか、広報おびひろや市の公式SNSを活用し、運転者及び歩行者へ注意を呼びかけているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#2738 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市内における歩行者が横断歩道を渡る際の車、自動車の停止率は持ち合わせてございませんが、民間会社が2023年に調査している数字で申し上げますと、全国平均が45.1%のところ、都道府県別では北海道は29.0%となっておりまして、全国平均と比べると低い状況でございます。
帯広市といたしましては、信号機のない横断歩道では、特に児童や高齢者など交通弱者にとっては交通事故に遭うリスクが高いことから、人が多く集まる大型商業施設などで全国交通安全運動などに合わせ、警察や帯広市交通安全推進委員連絡協議会と連携し啓発チラシを配布するなどを行っておりますほか、広報おびひろや市の公式SNSを活用し、運転者及び歩行者へ注意を呼びかけているところでございます。
以上です。
大和田三朗委員#2739 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、いろいろメリット、デメリットあると思います。ネットとかでも読みますと、メリットのこともいろいろ書かれてございまして、不動産の関係もできるし、財産の関係もできるしと、相続の手続もできると、メリットございますけど、今おっしゃったように、途中で解約できないとか、いろんなデメリットがあったり、報酬も発生したりとか、いろいろございますね。親族がうまいようにうまくいかないとか、そんな話もいろいろ聞いてくるところでございます。
この間、説明を受けたこのアンケート調査で、成年後見支援制度についてというところがございまして、必要な大変有意義な制度だと思うんですけれども、地域福祉計画策定に向けたアンケート調査においても、4割の方が知らないと答えてますし、さらに制度名は知っているけど、内容は知らないが約3割、およそ知っているのが1.726%ですね。ちなみに「みまもーる」については7割が知らないと答えてございます。こういう調査結果を見ますと、市民の方にはまだまだ制度が知られていないと感じるところでございますが、寄せられる相談件数や申請件数の推移がどのようになっているのか。また、周知についてはどのように取り組まれているのかお聞かせください。
横山明美議長#2740 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第36号外8件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員#2741 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、いろいろメリット、デメリットあると思います。ネットとかでも読みますと、メリットのこともいろいろ書かれてございまして、不動産の関係もできるし、財産の関係もできるしと、相続の手続もできると、メリットございますけど、今おっしゃったように、途中で解約できないとか、いろんなデメリットがあったり、報酬も発生したりとか、いろいろございますね。親族がうまいようにうまくいかないとか、そんな話もいろいろ聞いてくるところでございます。
この間、説明を受けたこのアンケート調査で、成年後見支援制度についてというところがございまして、必要な大変有意義な制度だと思うんですけれども、地域福祉計画策定に向けたアンケート調査においても、4割の方が知らないと答えてますし、さらに制度名は知っているけど、内容は知らないが約3割、およそ知っているのが1.726%ですね。ちなみに「みまもーる」については7割が知らないと答えてございます。こういう調査結果を見ますと、市民の方にはまだまだ制度が知られていないと感じるところでございますが、寄せられる相談件数や申請件数の推移がどのようになっているのか。また、周知についてはどのように取り組まれているのかお聞かせください。
大和田三朗委員#2742 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) そうですね、いろいろメリット、デメリットあると思います。ネットとかでも読みますと、メリットのこともいろいろ書かれてございまして、不動産の関係もできるし、財産の関係もできるしと、相続の手続もできると、メリットございますけど、今おっしゃったように、途中で解約できないとか、いろんなデメリットがあったり、報酬も発生したりとか、いろいろございますね。親族がうまいようにうまくいかないとか、そんな話もいろいろ聞いてくるところでございます。
この間、説明を受けたこのアンケート調査で、成年後見支援制度についてというところがございまして、必要な大変有意義な制度だと思うんですけれども、地域福祉計画策定に向けたアンケート調査においても、4割の方が知らないと答えてますし、さらに制度名は知っているけど、内容は知らないが約3割、およそ知っているのが1.726%ですね。ちなみに「みまもーる」については7割が知らないと答えてございます。こういう調査結果を見ますと、市民の方にはまだまだ制度が知られていないと感じるところでございますが、寄せられる相談件数や申請件数の推移がどのようになっているのか。また、周知についてはどのように取り組まれているのかお聞かせください。
林佳奈子議員#2743 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 学校内にある学童は、Wi-Fiがつながっても禁止していると聞いておりますが、まずその理由と、あと学校外の児童保育センターのWi-Fi設置状況について伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2744 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 北海道の資料になりますけれども、就労移行支援、就労継続支援A型及びB型の利用者で一般就労へ移行した方の人数につきましては、令和2年度が16人、令和3年度26人、令和4年度16人となっておりまして、前期の帯広市の障害福祉計画の目標値を下回っている状況となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2745 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 北海道の資料になりますけれども、就労移行支援、就労継続支援A型及びB型の利用者で一般就労へ移行した方の人数につきましては、令和2年度が16人、令和3年度26人、令和4年度16人となっておりまして、前期の帯広市の障害福祉計画の目標値を下回っている状況となっております。
以上でございます。
稗貫秀次議員#2746 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) ここ数年、ずっと右肩上がりで微増の状況でありまして、大変喜ばしいことだと思います。
そういった中において、ばんえい競馬における重賞競走の賞金額、ほかの地方競馬と比較してどの程度の水準にあるのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2747 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) ここ数年、ずっと右肩上がりで微増の状況でありまして、大変喜ばしいことだと思います。
そういった中において、ばんえい競馬における重賞競走の賞金額、ほかの地方競馬と比較してどの程度の水準にあるのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2748 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) ここ数年、ずっと右肩上がりで微増の状況でありまして、大変喜ばしいことだと思います。
そういった中において、ばんえい競馬における重賞競走の賞金額、ほかの地方競馬と比較してどの程度の水準にあるのかについても伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2749 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 学校内にある学童は、Wi-Fiがつながっても禁止していると聞いておりますが、まずその理由と、あと学校外の児童保育センターのWi-Fi設置状況について伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2750 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 北海道の資料になりますけれども、就労移行支援、就労継続支援A型及びB型の利用者で一般就労へ移行した方の人数につきましては、令和2年度が16人、令和3年度26人、令和4年度16人となっておりまして、前期の帯広市の障害福祉計画の目標値を下回っている状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#2751 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第36号外8件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2752 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2753 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2754 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2755 / 8652
○横山明美議長 日程第3、令和6年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問についてを議題といたします。
初めに、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2756 / 8652
○横山明美議長 日程第3、令和6年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問についてを議題といたします。
初めに、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
藤浦有希委員#2757 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 一般就労の目標値、令和4年度で32人、令和5年度はまだ実績は出ておりませんが、目標値で34人と、令和4年度より高く設定されておりますので、クリアするのはかなり難しい状況だと思います。令和4年度までの実績として、市としてはこの目標値を下回っている状態をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2758 / 8652
○横山明美議長 日程第3、令和6年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問についてを議題といたします。
初めに、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
藤浦有希委員#2759 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 一般就労の目標値、令和4年度で32人、令和5年度はまだ実績は出ておりませんが、目標値で34人と、令和4年度より高く設定されておりますので、クリアするのはかなり難しい状況だと思います。令和4年度までの実績として、市としてはこの目標値を下回っている状態をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2760 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
齋藤周平地域福祉課長#2761 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 制度の相談対応につきましては、成年後見センター「みまもーる」に委託しておりまして、みまもーるに寄せられています相談件数の推移は、令和3年度、152件、令和4年度、218件、令和5年度、283件と増加傾向にございます。
また、市で行っております成年後見の市長申立ての申請件数の推移でございますが、こちら令和3年度、23件、令和4年度、37件で、こちらの年度が過去最高となってます。また、令和5年度が35件と、多少の増減はありますが、増加傾向にございます。
周知につきましては、市のホームページやパンフレットのほか、出前講座やフォーラムなどを通じて行っており、相談や制度利用が増加していることからも、徐々にではあるが、浸透してきているものと捉えており、今後も周知に努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2762 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 制度の相談対応につきましては、成年後見センター「みまもーる」に委託しておりまして、みまもーるに寄せられています相談件数の推移は、令和3年度、152件、令和4年度、218件、令和5年度、283件と増加傾向にございます。
また、市で行っております成年後見の市長申立ての申請件数の推移でございますが、こちら令和3年度、23件、令和4年度、37件で、こちらの年度が過去最高となってます。また、令和5年度が35件と、多少の増減はありますが、増加傾向にございます。
周知につきましては、市のホームページやパンフレットのほか、出前講座やフォーラムなどを通じて行っており、相談や制度利用が増加していることからも、徐々にではあるが、浸透してきているものと捉えており、今後も周知に努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2763 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 制度の相談対応につきましては、成年後見センター「みまもーる」に委託しておりまして、みまもーるに寄せられています相談件数の推移は、令和3年度、152件、令和4年度、218件、令和5年度、283件と増加傾向にございます。
また、市で行っております成年後見の市長申立ての申請件数の推移でございますが、こちら令和3年度、23件、令和4年度、37件で、こちらの年度が過去最高となってます。また、令和5年度が35件と、多少の増減はありますが、増加傾向にございます。
周知につきましては、市のホームページやパンフレットのほか、出前講座やフォーラムなどを通じて行っており、相談や制度利用が増加していることからも、徐々にではあるが、浸透してきているものと捉えており、今後も周知に努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2764 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2765 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2766 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2767 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2768 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
藤浦有希委員#2769 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 一般就労の目標値、令和4年度で32人、令和5年度はまだ実績は出ておりませんが、目標値で34人と、令和4年度より高く設定されておりますので、クリアするのはかなり難しい状況だと思います。令和4年度までの実績として、市としてはこの目標値を下回っている状態をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
大和田三朗委員#2770 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) ありがとうございます。やはり高齢化社会になりますんで、どうしても認知症の患者が増えてくると思います。令和3年、152件から令和4年、218件で、今年度が283件と、どうしても増えていく傾向、今後またまた増えていくと考えるところでございます。当然、私のおやじもまだ94歳か、認知症もかなり進んでますけど、私が面倒見てるからまだいいんですけど、こういう制度を利用できなきゃいけない人も結構いらっしゃると思うんですね。ただ、この制度が細かいところ見ると結構難しい制度ではあると思うんですが、まだ認知度がどうしても十分でないと思っておりますので、周知には力を入れていただきたいと思います。
市長申立ての件数が増加傾向とのことですけれども、先日、知人で後見人請負の担い手が不足しているという相談を受けまして、大変であると聞いたところでございますが、現状その対策についてはどのようにされているのかお知らせください。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2771 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 一般就労への移行を見据えた支援や雇用後の定着に向けた支援の不足、また障害者を雇用する企業側の理解や、障害のある方が働きやすい職場環境の整備が課題と捉えているところであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2772 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 一般就労への移行を見据えた支援や雇用後の定着に向けた支援の不足、また障害者を雇用する企業側の理解や、障害のある方が働きやすい職場環境の整備が課題と捉えているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2773 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 まず、学校内の利用状況になりますけれども、学校内でタブレットを使う際には、学校内で事前にダウンロードをしておいて、それをオフラインで学童で使うという使用の仕方をしているものでございます。
次に、帯広市の児童保育センターは、学校に設置している分室のほか、福祉センターや単独館などで保育を実施しているところでございますが、全ての施設において、職員の事務作業用以外にはインターネット環境が整備されていない状況となってございます。
以上でございます。
工藤進議員#2774 / 8652
◆5番(工藤進議員) 私の子供のころには、みんな横断歩道は手を上げて渡るように学校で教えられた記憶があります。しかし、最近あまり見ないような気がします。
最近、ハンドサイン運動というものを耳にするようになりましたが、道警でも推進しているとのことであります。これは、歩行者が左右を確認して、手を上げて合図をし、ドライバーに横断する意思を伝える。そして、停止してくれたドライバーに会釈などをして感謝を伝えます。ドライバーも、お先にどうぞと手で合図をする。この運動は有効であると思いますし、大勢の歩行者とドライバーが実践しているところを見たら、恐らくほかのまちから来た方なんかは感動するのではないかと思っております。まさに住みよさランキング1位にふさわしい取組みだと思います。
まずは、小・中学校でハンドサインを広めるために市で何か取り組んでいることがあればお伺いします。
工藤進議員#2775 / 8652
◆5番(工藤進議員) 私の子供のころには、みんな横断歩道は手を上げて渡るように学校で教えられた記憶があります。しかし、最近あまり見ないような気がします。
最近、ハンドサイン運動というものを耳にするようになりましたが、道警でも推進しているとのことであります。これは、歩行者が左右を確認して、手を上げて合図をし、ドライバーに横断する意思を伝える。そして、停止してくれたドライバーに会釈などをして感謝を伝えます。ドライバーも、お先にどうぞと手で合図をする。この運動は有効であると思いますし、大勢の歩行者とドライバーが実践しているところを見たら、恐らくほかのまちから来た方なんかは感動するのではないかと思っております。まさに住みよさランキング1位にふさわしい取組みだと思います。
まずは、小・中学校でハンドサインを広めるために市で何か取り組んでいることがあればお伺いします。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2776 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 一般就労への移行を見据えた支援や雇用後の定着に向けた支援の不足、また障害者を雇用する企業側の理解や、障害のある方が働きやすい職場環境の整備が課題と捉えているところであります。
以上でございます。
石井宏治議員#2777 / 8652
◆26番(石井宏治議員) おはようございます。
まず初めに、1月1日の能登半島地震によって犠牲になられた方々に対し御冥福をお祈り申し上げます。
また、今なお不自由な生活を余儀なくされております被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願うばかりであります。
それでは、通告に従いまして、自由民主党・無所属の会を代表し、順次質問してまいります。
今回の代表質問は、市長公約や第七期総合計画の進捗状況、それに対しての評価はもとより、現在どの地方自治体でも抱える課題の人口減少問題を基に、今後帯広市はどのような政策を打って出なければならないのか、そして現計画はその課題に対しそのままでよいのか、それらを中心に質問してまいります。また、市民の関心が高い問題や課題に対しても、併せて質問してまいります。
市長の政治姿勢についてお尋ねいたします。
まず初めに、4期目の折り返しとなった今、市長公約の進捗状況と自己評価をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
次に、人口対策と令和6年度予算案についてです。
昨年12月に発表された厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の2050年の将来推計人口によると、十勝管内19市町村は人口減に歯止めがかからず、2020年に比べ27%減の24万2,978人で、帯広市は13万288人で減少率は21.8%と推計されました。そして、この数値を基に民間の有識者が提言された人口ビジョン2100では、日本の人口を2100年に8,000万人を目指すべきとの提言があったところです。単純計算で、この数値を帯広市の人口に当てはめると、2100年には帯広市の人口は10万人を切ることになります。
これはあくまでも推測の話ですが、人口減少問題は地域の活力に影響を及ぼすだけではなく、将来的な市税収入の減少など、財政の硬直化にもつながります。市はこうした状況に今後どのように対応していくのか、また将来を見据えた人口減少対策の考え方について、市長の見解をお伺いいたします。
予算編成についてです。
本予算編成では、物価高騰の影響などにより厳しい予算編成であったと推察しておりますが、どのような考えの下、予算編成に当たったのか、またどの分野に対し手厚い予算となっているのか、市長の狙いと期待をお伺いいたします。
次に、各分野における市長の考え方についてお尋ねいたします。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」の中で、介護保険事業についてお尋ねいたします。
市は、新たな介護保険事業計画を策定しましたが、市の一般会計からの繰入金は今年度予算で27億円に達し、毎年20億円以上を繰り出し、過去10年で約9億円増加しております。人口ビジョンによれば、2020年から2040年までの間に高齢者人口が5,320人増加するのに対し、生産年齢人口は2万992人に減少するとなっており、これまでの延長線では制度を維持することは難しくなってくると考えます。今後において持続可能な制度運営が大きな課題と考えますが、市の認識をお伺いいたします。
次に、「活力とにぎわいと挑戦があるまち」の中で、まず経済活動、輸出関係についてお尋ねいたします。
日本のGDPがドイツに抜かれ、日本の稼ぐ力が失われてきていると感じております。市長はこれまで、地域の稼ぐ力を高めると発言されてきましたが、そのためには、国内市場だけではなく、海外市場にも目を向ける必要があるのではないかと考えます。市の見解をお伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
今年度より、ばんえい競馬の運営体制強化ということで、新たな職員を配置して検討を進めてきていると思いますが、まず今年度の検討作業の進捗についてお伺いいたします。
次に、「ともに学び、輝く人を育むまち」の中で、学校長寿命化についてお尋ねいたします。
教育委員会は、平成31年2月に学校施設長寿命化計画を策定しました。計画では、10年間で校舎を10施設、屋体8施設の長寿命化改修を進める内容でしたが、完了したものは、校舎については今のところ大空小・中学校の2校のみであります。残り5年で計画どおりの改修は可能なのか、今後の見通しについてお伺いいたします。
学校給食についてです。
学校給食において、おびひろのおいしい給食プロジェクトの推進状況と今後の考え方について、まずお伺いいたします。
児童会館についてです。
児童会館が60周年を迎えます。記念誌の発行やイベント、施設整備などの記念事業も考えられておりますが、節目に過去を振り返ることは、今後の在り方を考える上で意味のあることと思いますが、まず記念事業の考え方をお伺いいたします。
次に、「安全・安心で快適に暮らせるまち」の中で、中心市街地についてお尋ねいたします。
中心市街地では、大型商業施設の閉店が続いております。その背景には、消費行動の変化という大きな時代の変化があるものと思います。こうした中、中心市街地に求められる役割も変化していると考えますが、中心市街地活性化の次期計画策定における市長の考え方についてお伺いいたします。
公共交通についてです。
公共交通の運転手不足や減便の影響は深刻な問題であります。本市は今年の1月26日から28日の3日間、緑ヶ丘公園周辺で自動運転バス実証実験を行い、延べ237人が試乗し、事故なく終えたところであります。
まず、今後の公共交通、これはタクシーも含みますが、今後の公共交通による市民の足を今後どう考えているのか、また企業などと連携し、MaaSや自動運転による新しい市民の移動手段を今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
国立公園についてです。
環境省の中央環境審議会自然環境部会が2月22日に開かれ、日高山脈襟裳国定公園から日高山脈襟裳十勝国立公園への新名称が了承されました。まだ確定ではありませんが、このことについては今後の観光PRに大変喜ばしいことでありますが、まず会議に参加された市長の感想と今後の考え方についてお伺いいたします。
墓地についてです。
かつてはお墓は代々引き継いで管理していくという考え方が一般的で、本市においても多くの墓地が造られ、これまで多くの市民に利用されてきました。しかし近年、少子・高齢化の進展に伴い人口減少が進む中、市内の墓地や中島霊園の在り方についても様々な課題が生じてきており、こうした変化に対応していく必要があるものと考えております。そこでまず、今後の墓地や霊園に関する市の考え方についてお伺いいたします。
除雪についてです。
近年、冬季の安全な道路環境を望む市民の声がますます高まっていると感じております。一方で、除雪業者が担う事業の減少や従事者の不足、さらには除雪車両の老朽化が進み、除雪事業者を取り巻く環境は年々厳しくなっていると感じております。今後、除雪業者の確保や老朽化する除雪機械の更新、ICTを活用した効果的な除雪対応に向けての考え方についてお伺いいたします。
防災についてです。
能登地方で発生した地震については、改めて防災意識の醸成や防災対策の準備の重要性を痛感したところであります。
今回の能登地方を襲った地震が仮に道東近海で発生した場合、被災者対策の一番は寒さ対策ではないかと思います。もちろん食料や衛生環境も大事ですが、この時期の人々の生活における最大の敵は、耐え難い寒さへの対応だと考えます。
本市では、こうしたことにも配慮し、冬季防災訓練を実施し、冬期間に発生した災害に対する訓練を実施しておりますが、改めて今回の能登半島地震を踏まえ、どのようなことを米沢市長は感じたかについてお伺いいたします。
最後の自治体経営の推進の中で、まず公マネ基金についてお尋ねいたします。
大学基金については、当初全額を公マネ基金に充てるとしておりましたが、一部財政調整基金に積み立てることになりました。充当額を約3億円とした根拠を含めて、まずその理由についてお伺いいたします。
大規模未利用地についてでございます。
市が保有する大規模の未利用地については、民間需要は高く、様々な利活用の可能性があるものと捉えております。まちづくりの観点からも、こうした土地は活用を進めるべきと考えますが、まず未利用地の活用に関する市の考え方をお聞きし、1回目といたします。
石田智之こども健康担当参事#2778 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 まず、学校内の利用状況になりますけれども、学校内でタブレットを使う際には、学校内で事前にダウンロードをしておいて、それをオフラインで学童で使うという使用の仕方をしているものでございます。
次に、帯広市の児童保育センターは、学校に設置している分室のほか、福祉センターや単独館などで保育を実施しているところでございますが、全ての施設において、職員の事務作業用以外にはインターネット環境が整備されていない状況となってございます。
以上でございます。
工藤進議員#2779 / 8652
◆5番(工藤進議員) 私の子供のころには、みんな横断歩道は手を上げて渡るように学校で教えられた記憶があります。しかし、最近あまり見ないような気がします。
最近、ハンドサイン運動というものを耳にするようになりましたが、道警でも推進しているとのことであります。これは、歩行者が左右を確認して、手を上げて合図をし、ドライバーに横断する意思を伝える。そして、停止してくれたドライバーに会釈などをして感謝を伝えます。ドライバーも、お先にどうぞと手で合図をする。この運動は有効であると思いますし、大勢の歩行者とドライバーが実践しているところを見たら、恐らくほかのまちから来た方なんかは感動するのではないかと思っております。まさに住みよさランキング1位にふさわしい取組みだと思います。
まずは、小・中学校でハンドサインを広めるために市で何か取り組んでいることがあればお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#2780 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 まず、学校内の利用状況になりますけれども、学校内でタブレットを使う際には、学校内で事前にダウンロードをしておいて、それをオフラインで学童で使うという使用の仕方をしているものでございます。
次に、帯広市の児童保育センターは、学校に設置している分室のほか、福祉センターや単独館などで保育を実施しているところでございますが、全ての施設において、職員の事務作業用以外にはインターネット環境が整備されていない状況となってございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#2781 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) ありがとうございます。やはり高齢化社会になりますんで、どうしても認知症の患者が増えてくると思います。令和3年、152件から令和4年、218件で、今年度が283件と、どうしても増えていく傾向、今後またまた増えていくと考えるところでございます。当然、私のおやじもまだ94歳か、認知症もかなり進んでますけど、私が面倒見てるからまだいいんですけど、こういう制度を利用できなきゃいけない人も結構いらっしゃると思うんですね。ただ、この制度が細かいところ見ると結構難しい制度ではあると思うんですが、まだ認知度がどうしても十分でないと思っておりますので、周知には力を入れていただきたいと思います。
市長申立ての件数が増加傾向とのことですけれども、先日、知人で後見人請負の担い手が不足しているという相談を受けまして、大変であると聞いたところでございますが、現状その対策についてはどのようにされているのかお知らせください。
大和田三朗委員#2782 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) ありがとうございます。やはり高齢化社会になりますんで、どうしても認知症の患者が増えてくると思います。令和3年、152件から令和4年、218件で、今年度が283件と、どうしても増えていく傾向、今後またまた増えていくと考えるところでございます。当然、私のおやじもまだ94歳か、認知症もかなり進んでますけど、私が面倒見てるからまだいいんですけど、こういう制度を利用できなきゃいけない人も結構いらっしゃると思うんですね。ただ、この制度が細かいところ見ると結構難しい制度ではあると思うんですが、まだ認知度がどうしても十分でないと思っておりますので、周知には力を入れていただきたいと思います。
市長申立ての件数が増加傾向とのことですけれども、先日、知人で後見人請負の担い手が不足しているという相談を受けまして、大変であると聞いたところでございますが、現状その対策についてはどのようにされているのかお知らせください。
石井宏治議員#2783 / 8652
◆26番(石井宏治議員) おはようございます。
まず初めに、1月1日の能登半島地震によって犠牲になられた方々に対し御冥福をお祈り申し上げます。
また、今なお不自由な生活を余儀なくされております被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願うばかりであります。
それでは、通告に従いまして、自由民主党・無所属の会を代表し、順次質問してまいります。
今回の代表質問は、市長公約や第七期総合計画の進捗状況、それに対しての評価はもとより、現在どの地方自治体でも抱える課題の人口減少問題を基に、今後帯広市はどのような政策を打って出なければならないのか、そして現計画はその課題に対しそのままでよいのか、それらを中心に質問してまいります。また、市民の関心が高い問題や課題に対しても、併せて質問してまいります。
市長の政治姿勢についてお尋ねいたします。
まず初めに、4期目の折り返しとなった今、市長公約の進捗状況と自己評価をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
次に、人口対策と令和6年度予算案についてです。
昨年12月に発表された厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の2050年の将来推計人口によると、十勝管内19市町村は人口減に歯止めがかからず、2020年に比べ27%減の24万2,978人で、帯広市は13万288人で減少率は21.8%と推計されました。そして、この数値を基に民間の有識者が提言された人口ビジョン2100では、日本の人口を2100年に8,000万人を目指すべきとの提言があったところです。単純計算で、この数値を帯広市の人口に当てはめると、2100年には帯広市の人口は10万人を切ることになります。
これはあくまでも推測の話ですが、人口減少問題は地域の活力に影響を及ぼすだけではなく、将来的な市税収入の減少など、財政の硬直化にもつながります。市はこうした状況に今後どのように対応していくのか、また将来を見据えた人口減少対策の考え方について、市長の見解をお伺いいたします。
予算編成についてです。
本予算編成では、物価高騰の影響などにより厳しい予算編成であったと推察しておりますが、どのような考えの下、予算編成に当たったのか、またどの分野に対し手厚い予算となっているのか、市長の狙いと期待をお伺いいたします。
次に、各分野における市長の考え方についてお尋ねいたします。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」の中で、介護保険事業についてお尋ねいたします。
市は、新たな介護保険事業計画を策定しましたが、市の一般会計からの繰入金は今年度予算で27億円に達し、毎年20億円以上を繰り出し、過去10年で約9億円増加しております。人口ビジョンによれば、2020年から2040年までの間に高齢者人口が5,320人増加するのに対し、生産年齢人口は2万992人に減少するとなっており、これまでの延長線では制度を維持することは難しくなってくると考えます。今後において持続可能な制度運営が大きな課題と考えますが、市の認識をお伺いいたします。
次に、「活力とにぎわいと挑戦があるまち」の中で、まず経済活動、輸出関係についてお尋ねいたします。
日本のGDPがドイツに抜かれ、日本の稼ぐ力が失われてきていると感じております。市長はこれまで、地域の稼ぐ力を高めると発言されてきましたが、そのためには、国内市場だけではなく、海外市場にも目を向ける必要があるのではないかと考えます。市の見解をお伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
今年度より、ばんえい競馬の運営体制強化ということで、新たな職員を配置して検討を進めてきていると思いますが、まず今年度の検討作業の進捗についてお伺いいたします。
次に、「ともに学び、輝く人を育むまち」の中で、学校長寿命化についてお尋ねいたします。
教育委員会は、平成31年2月に学校施設長寿命化計画を策定しました。計画では、10年間で校舎を10施設、屋体8施設の長寿命化改修を進める内容でしたが、完了したものは、校舎については今のところ大空小・中学校の2校のみであります。残り5年で計画どおりの改修は可能なのか、今後の見通しについてお伺いいたします。
学校給食についてです。
学校給食において、おびひろのおいしい給食プロジェクトの推進状況と今後の考え方について、まずお伺いいたします。
児童会館についてです。
児童会館が60周年を迎えます。記念誌の発行やイベント、施設整備などの記念事業も考えられておりますが、節目に過去を振り返ることは、今後の在り方を考える上で意味のあることと思いますが、まず記念事業の考え方をお伺いいたします。
次に、「安全・安心で快適に暮らせるまち」の中で、中心市街地についてお尋ねいたします。
中心市街地では、大型商業施設の閉店が続いております。その背景には、消費行動の変化という大きな時代の変化があるものと思います。こうした中、中心市街地に求められる役割も変化していると考えますが、中心市街地活性化の次期計画策定における市長の考え方についてお伺いいたします。
公共交通についてです。
公共交通の運転手不足や減便の影響は深刻な問題であります。本市は今年の1月26日から28日の3日間、緑ヶ丘公園周辺で自動運転バス実証実験を行い、延べ237人が試乗し、事故なく終えたところであります。
まず、今後の公共交通、これはタクシーも含みますが、今後の公共交通による市民の足を今後どう考えているのか、また企業などと連携し、MaaSや自動運転による新しい市民の移動手段を今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
国立公園についてです。
環境省の中央環境審議会自然環境部会が2月22日に開かれ、日高山脈襟裳国定公園から日高山脈襟裳十勝国立公園への新名称が了承されました。まだ確定ではありませんが、このことについては今後の観光PRに大変喜ばしいことでありますが、まず会議に参加された市長の感想と今後の考え方についてお伺いいたします。
墓地についてです。
かつてはお墓は代々引き継いで管理していくという考え方が一般的で、本市においても多くの墓地が造られ、これまで多くの市民に利用されてきました。しかし近年、少子・高齢化の進展に伴い人口減少が進む中、市内の墓地や中島霊園の在り方についても様々な課題が生じてきており、こうした変化に対応していく必要があるものと考えております。そこでまず、今後の墓地や霊園に関する市の考え方についてお伺いいたします。
除雪についてです。
近年、冬季の安全な道路環境を望む市民の声がますます高まっていると感じております。一方で、除雪業者が担う事業の減少や従事者の不足、さらには除雪車両の老朽化が進み、除雪事業者を取り巻く環境は年々厳しくなっていると感じております。今後、除雪業者の確保や老朽化する除雪機械の更新、ICTを活用した効果的な除雪対応に向けての考え方についてお伺いいたします。
防災についてです。
能登地方で発生した地震については、改めて防災意識の醸成や防災対策の準備の重要性を痛感したところであります。
今回の能登地方を襲った地震が仮に道東近海で発生した場合、被災者対策の一番は寒さ対策ではないかと思います。もちろん食料や衛生環境も大事ですが、この時期の人々の生活における最大の敵は、耐え難い寒さへの対応だと考えます。
本市では、こうしたことにも配慮し、冬季防災訓練を実施し、冬期間に発生した災害に対する訓練を実施しておりますが、改めて今回の能登半島地震を踏まえ、どのようなことを米沢市長は感じたかについてお伺いいたします。
最後の自治体経営の推進の中で、まず公マネ基金についてお尋ねいたします。
大学基金については、当初全額を公マネ基金に充てるとしておりましたが、一部財政調整基金に積み立てることになりました。充当額を約3億円とした根拠を含めて、まずその理由についてお伺いいたします。
大規模未利用地についてでございます。
市が保有する大規模の未利用地については、民間需要は高く、様々な利活用の可能性があるものと捉えております。まちづくりの観点からも、こうした土地は活用を進めるべきと考えますが、まず未利用地の活用に関する市の考え方をお聞きし、1回目といたします。
石井宏治議員#2784 / 8652
◆26番(石井宏治議員) おはようございます。
まず初めに、1月1日の能登半島地震によって犠牲になられた方々に対し御冥福をお祈り申し上げます。
また、今なお不自由な生活を余儀なくされております被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願うばかりであります。
それでは、通告に従いまして、自由民主党・無所属の会を代表し、順次質問してまいります。
今回の代表質問は、市長公約や第七期総合計画の進捗状況、それに対しての評価はもとより、現在どの地方自治体でも抱える課題の人口減少問題を基に、今後帯広市はどのような政策を打って出なければならないのか、そして現計画はその課題に対しそのままでよいのか、それらを中心に質問してまいります。また、市民の関心が高い問題や課題に対しても、併せて質問してまいります。
市長の政治姿勢についてお尋ねいたします。
まず初めに、4期目の折り返しとなった今、市長公約の進捗状況と自己評価をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
次に、人口対策と令和6年度予算案についてです。
昨年12月に発表された厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の2050年の将来推計人口によると、十勝管内19市町村は人口減に歯止めがかからず、2020年に比べ27%減の24万2,978人で、帯広市は13万288人で減少率は21.8%と推計されました。そして、この数値を基に民間の有識者が提言された人口ビジョン2100では、日本の人口を2100年に8,000万人を目指すべきとの提言があったところです。単純計算で、この数値を帯広市の人口に当てはめると、2100年には帯広市の人口は10万人を切ることになります。
これはあくまでも推測の話ですが、人口減少問題は地域の活力に影響を及ぼすだけではなく、将来的な市税収入の減少など、財政の硬直化にもつながります。市はこうした状況に今後どのように対応していくのか、また将来を見据えた人口減少対策の考え方について、市長の見解をお伺いいたします。
予算編成についてです。
本予算編成では、物価高騰の影響などにより厳しい予算編成であったと推察しておりますが、どのような考えの下、予算編成に当たったのか、またどの分野に対し手厚い予算となっているのか、市長の狙いと期待をお伺いいたします。
次に、各分野における市長の考え方についてお尋ねいたします。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」の中で、介護保険事業についてお尋ねいたします。
市は、新たな介護保険事業計画を策定しましたが、市の一般会計からの繰入金は今年度予算で27億円に達し、毎年20億円以上を繰り出し、過去10年で約9億円増加しております。人口ビジョンによれば、2020年から2040年までの間に高齢者人口が5,320人増加するのに対し、生産年齢人口は2万992人に減少するとなっており、これまでの延長線では制度を維持することは難しくなってくると考えます。今後において持続可能な制度運営が大きな課題と考えますが、市の認識をお伺いいたします。
次に、「活力とにぎわいと挑戦があるまち」の中で、まず経済活動、輸出関係についてお尋ねいたします。
日本のGDPがドイツに抜かれ、日本の稼ぐ力が失われてきていると感じております。市長はこれまで、地域の稼ぐ力を高めると発言されてきましたが、そのためには、国内市場だけではなく、海外市場にも目を向ける必要があるのではないかと考えます。市の見解をお伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
今年度より、ばんえい競馬の運営体制強化ということで、新たな職員を配置して検討を進めてきていると思いますが、まず今年度の検討作業の進捗についてお伺いいたします。
次に、「ともに学び、輝く人を育むまち」の中で、学校長寿命化についてお尋ねいたします。
教育委員会は、平成31年2月に学校施設長寿命化計画を策定しました。計画では、10年間で校舎を10施設、屋体8施設の長寿命化改修を進める内容でしたが、完了したものは、校舎については今のところ大空小・中学校の2校のみであります。残り5年で計画どおりの改修は可能なのか、今後の見通しについてお伺いいたします。
学校給食についてです。
学校給食において、おびひろのおいしい給食プロジェクトの推進状況と今後の考え方について、まずお伺いいたします。
児童会館についてです。
児童会館が60周年を迎えます。記念誌の発行やイベント、施設整備などの記念事業も考えられておりますが、節目に過去を振り返ることは、今後の在り方を考える上で意味のあることと思いますが、まず記念事業の考え方をお伺いいたします。
次に、「安全・安心で快適に暮らせるまち」の中で、中心市街地についてお尋ねいたします。
中心市街地では、大型商業施設の閉店が続いております。その背景には、消費行動の変化という大きな時代の変化があるものと思います。こうした中、中心市街地に求められる役割も変化していると考えますが、中心市街地活性化の次期計画策定における市長の考え方についてお伺いいたします。
公共交通についてです。
公共交通の運転手不足や減便の影響は深刻な問題であります。本市は今年の1月26日から28日の3日間、緑ヶ丘公園周辺で自動運転バス実証実験を行い、延べ237人が試乗し、事故なく終えたところであります。
まず、今後の公共交通、これはタクシーも含みますが、今後の公共交通による市民の足を今後どう考えているのか、また企業などと連携し、MaaSや自動運転による新しい市民の移動手段を今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
国立公園についてです。
環境省の中央環境審議会自然環境部会が2月22日に開かれ、日高山脈襟裳国定公園から日高山脈襟裳十勝国立公園への新名称が了承されました。まだ確定ではありませんが、このことについては今後の観光PRに大変喜ばしいことでありますが、まず会議に参加された市長の感想と今後の考え方についてお伺いいたします。
墓地についてです。
かつてはお墓は代々引き継いで管理していくという考え方が一般的で、本市においても多くの墓地が造られ、これまで多くの市民に利用されてきました。しかし近年、少子・高齢化の進展に伴い人口減少が進む中、市内の墓地や中島霊園の在り方についても様々な課題が生じてきており、こうした変化に対応していく必要があるものと考えております。そこでまず、今後の墓地や霊園に関する市の考え方についてお伺いいたします。
除雪についてです。
近年、冬季の安全な道路環境を望む市民の声がますます高まっていると感じております。一方で、除雪業者が担う事業の減少や従事者の不足、さらには除雪車両の老朽化が進み、除雪事業者を取り巻く環境は年々厳しくなっていると感じております。今後、除雪業者の確保や老朽化する除雪機械の更新、ICTを活用した効果的な除雪対応に向けての考え方についてお伺いいたします。
防災についてです。
能登地方で発生した地震については、改めて防災意識の醸成や防災対策の準備の重要性を痛感したところであります。
今回の能登地方を襲った地震が仮に道東近海で発生した場合、被災者対策の一番は寒さ対策ではないかと思います。もちろん食料や衛生環境も大事ですが、この時期の人々の生活における最大の敵は、耐え難い寒さへの対応だと考えます。
本市では、こうしたことにも配慮し、冬季防災訓練を実施し、冬期間に発生した災害に対する訓練を実施しておりますが、改めて今回の能登半島地震を踏まえ、どのようなことを米沢市長は感じたかについてお伺いいたします。
最後の自治体経営の推進の中で、まず公マネ基金についてお尋ねいたします。
大学基金については、当初全額を公マネ基金に充てるとしておりましたが、一部財政調整基金に積み立てることになりました。充当額を約3億円とした根拠を含めて、まずその理由についてお伺いいたします。
大規模未利用地についてでございます。
市が保有する大規模の未利用地については、民間需要は高く、様々な利活用の可能性があるものと捉えております。まちづくりの観点からも、こうした土地は活用を進めるべきと考えますが、まず未利用地の活用に関する市の考え方をお聞きし、1回目といたします。
加藤帝農政部参事#2785 / 8652
◎加藤帝農政部参事 他の地方競馬とは開催日数や発売額に違いがありまして、単純な比較というのは難しいところではございますが、ばんえい競馬の賞金総額につきましては、令和5年度は13億8,920万9,000円、売得金額に対します割合でいきますと2.48%となりまして、他の地方競馬と比較しまして低い割合となっているところでございます。
1レースの1着賞金の最高額につきましては、ばんえい競馬ではばんえい記念が1,000万円、他の地方競馬では、中央競馬との交流競走などがありまして、3,000万円のレースが行われているという状況であります。また、各地方競馬の持ち回りで行われますJBCクラシック、こちらにつきましては1着賞金は1億円となっているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2786 / 8652
◎加藤帝農政部参事 他の地方競馬とは開催日数や発売額に違いがありまして、単純な比較というのは難しいところではございますが、ばんえい競馬の賞金総額につきましては、令和5年度は13億8,920万9,000円、売得金額に対します割合でいきますと2.48%となりまして、他の地方競馬と比較しまして低い割合となっているところでございます。
1レースの1着賞金の最高額につきましては、ばんえい競馬ではばんえい記念が1,000万円、他の地方競馬では、中央競馬との交流競走などがありまして、3,000万円のレースが行われているという状況であります。また、各地方競馬の持ち回りで行われますJBCクラシック、こちらにつきましては1着賞金は1億円となっているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2787 / 8652
◎加藤帝農政部参事 他の地方競馬とは開催日数や発売額に違いがありまして、単純な比較というのは難しいところではございますが、ばんえい競馬の賞金総額につきましては、令和5年度は13億8,920万9,000円、売得金額に対します割合でいきますと2.48%となりまして、他の地方競馬と比較しまして低い割合となっているところでございます。
1レースの1着賞金の最高額につきましては、ばんえい競馬ではばんえい記念が1,000万円、他の地方競馬では、中央競馬との交流競走などがありまして、3,000万円のレースが行われているという状況であります。また、各地方競馬の持ち回りで行われますJBCクラシック、こちらにつきましては1着賞金は1億円となっているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2788 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2789 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2790 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2791 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2792 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
藤浦有希委員#2793 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 課題の内容については理解いたしました。
障害のある方の一般就労への移行に向けて、帯広市としてはどのような取組みを進めているのか、お伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#2794 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 後見人といたしましては、行政書士や社会福祉士等の専門職NPO法人のほか、みまもーるを受託している帯広市社会福祉協議会が法人後見として受任しておりますが、制度利用者が増加している中、後見受任の担い手不足が課題となってございます。
後見受任の担い手不足に対しましては、専門職等をすぐに増やすことは困難でありまして、市民後見人による個人受任や法人後見支援員の活動拡大に向けまして、市民後見人の育成、確保に努めてございます。
昨年度からは、みまもーるが市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせ、実際に市民後見人が後見受任を行っており、今後も様々な工夫を行いながら、市民後見人や後見支援員が活動しやすい環境づくりを進めていくことで、担い手不足を解消していきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2795 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
齋藤周平地域福祉課長#2796 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 後見人といたしましては、行政書士や社会福祉士等の専門職NPO法人のほか、みまもーるを受託している帯広市社会福祉協議会が法人後見として受任しておりますが、制度利用者が増加している中、後見受任の担い手不足が課題となってございます。
後見受任の担い手不足に対しましては、専門職等をすぐに増やすことは困難でありまして、市民後見人による個人受任や法人後見支援員の活動拡大に向けまして、市民後見人の育成、確保に努めてございます。
昨年度からは、みまもーるが市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせ、実際に市民後見人が後見受任を行っており、今後も様々な工夫を行いながら、市民後見人や後見支援員が活動しやすい環境づくりを進めていくことで、担い手不足を解消していきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2797 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 後見人といたしましては、行政書士や社会福祉士等の専門職NPO法人のほか、みまもーるを受託している帯広市社会福祉協議会が法人後見として受任しておりますが、制度利用者が増加している中、後見受任の担い手不足が課題となってございます。
後見受任の担い手不足に対しましては、専門職等をすぐに増やすことは困難でありまして、市民後見人による個人受任や法人後見支援員の活動拡大に向けまして、市民後見人の育成、確保に努めてございます。
昨年度からは、みまもーるが市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせ、実際に市民後見人が後見受任を行っており、今後も様々な工夫を行いながら、市民後見人や後見支援員が活動しやすい環境づくりを進めていくことで、担い手不足を解消していきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2798 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
藤浦有希委員#2799 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 課題の内容については理解いたしました。
障害のある方の一般就労への移行に向けて、帯広市としてはどのような取組みを進めているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2800 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 課題の内容については理解いたしました。
障害のある方の一般就労への移行に向けて、帯広市としてはどのような取組みを進めているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2801 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#2802 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#2803 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#2804 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2805 / 8652
○横山明美議長 林議員。
服部哲也学校教育部長#2806 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、これまで横断歩道を安全に渡るため、身ぶり手ぶりを使って安全に歩道を渡ることを指導してきた経過もございますが、現在、北海道教育委員会からハンドサイン運動に関わる取組みについての連絡はないものと承知しておりまして、引き続き小・中学校での児童・生徒の交通安全意識を向上させる指導を継続してまいりたいと考えております。
以上であります。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2807 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 地域自立支援協議会におきまして、就労支援に係る研修ですとか事業所間の情報交換の場を提供することで、支援員等のさらなる質の向上を図るとともに、帯広市が毎年実施しております職場体験実習を通じまして、利用者の就労意欲の向上に向けた取組みなどを進めてきております。
また、障害者雇用理解促進事業におきましては、障害者雇用事例の収集や企業訪問、また職場体験のコーディネートなどに取り組んでおりまして、事業所と企業のマッチングですとか就労後の定着支援等の企業側の課題に一体的に取り組むことで、一般就労の促進を図っております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2808 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 地域自立支援協議会におきまして、就労支援に係る研修ですとか事業所間の情報交換の場を提供することで、支援員等のさらなる質の向上を図るとともに、帯広市が毎年実施しております職場体験実習を通じまして、利用者の就労意欲の向上に向けた取組みなどを進めてきております。
また、障害者雇用理解促進事業におきましては、障害者雇用事例の収集や企業訪問、また職場体験のコーディネートなどに取り組んでおりまして、事業所と企業のマッチングですとか就労後の定着支援等の企業側の課題に一体的に取り組むことで、一般就労の促進を図っております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2809 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 地域自立支援協議会におきまして、就労支援に係る研修ですとか事業所間の情報交換の場を提供することで、支援員等のさらなる質の向上を図るとともに、帯広市が毎年実施しております職場体験実習を通じまして、利用者の就労意欲の向上に向けた取組みなどを進めてきております。
また、障害者雇用理解促進事業におきましては、障害者雇用事例の収集や企業訪問、また職場体験のコーディネートなどに取り組んでおりまして、事業所と企業のマッチングですとか就労後の定着支援等の企業側の課題に一体的に取り組むことで、一般就労の促進を図っております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#2810 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、これまで横断歩道を安全に渡るため、身ぶり手ぶりを使って安全に歩道を渡ることを指導してきた経過もございますが、現在、北海道教育委員会からハンドサイン運動に関わる取組みについての連絡はないものと承知しておりまして、引き続き小・中学校での児童・生徒の交通安全意識を向上させる指導を継続してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2811 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、これまで横断歩道を安全に渡るため、身ぶり手ぶりを使って安全に歩道を渡ることを指導してきた経過もございますが、現在、北海道教育委員会からハンドサイン運動に関わる取組みについての連絡はないものと承知しておりまして、引き続き小・中学校での児童・生徒の交通安全意識を向上させる指導を継続してまいりたいと考えております。
以上であります。
林佳奈子議員#2812 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
学童の定義となりますと、保護者に代わって子供たちを保育する、要は家庭に当たり前にある環境を与える場というような定義があります。となると、宿題を行ったり、宿題のサポートを行うこともあると思います。多くの家庭には、通常、Wi-Fi環境があって、もちろん、使い方には本当に注意が必要なんですけれども、学童においてもWi-Fiが必要なのではないか。特に、長期の夏休みとか冬休み、いろいろ宿題をやったり勉強したりするときにはそういう環境が必要かなと個人的には思ったんですけれども、実際、今、学校内の学童は、Wi-Fiが使えても、使っていいよと認めていない状況ということも確認いたしました。
そうした考えも含めて、今後、学童におけるWi-Fi環境についての考えを伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2813 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
関係者からも、賞金額を上げることは、競馬の関係者全体の意欲向上につながるものと言われておりますし、好調な発売額を基に賞金額を上げる必要があるのではないかと思いますが、その辺の考えについてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#2814 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
関係者からも、賞金額を上げることは、競馬の関係者全体の意欲向上につながるものと言われておりますし、好調な発売額を基に賞金額を上げる必要があるのではないかと思いますが、その辺の考えについてはいかがでしょうか。
林佳奈子議員#2815 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
学童の定義となりますと、保護者に代わって子供たちを保育する、要は家庭に当たり前にある環境を与える場というような定義があります。となると、宿題を行ったり、宿題のサポートを行うこともあると思います。多くの家庭には、通常、Wi-Fi環境があって、もちろん、使い方には本当に注意が必要なんですけれども、学童においてもWi-Fiが必要なのではないか。特に、長期の夏休みとか冬休み、いろいろ宿題をやったり勉強したりするときにはそういう環境が必要かなと個人的には思ったんですけれども、実際、今、学校内の学童は、Wi-Fiが使えても、使っていいよと認めていない状況ということも確認いたしました。
そうした考えも含めて、今後、学童におけるWi-Fi環境についての考えを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2816 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
学童の定義となりますと、保護者に代わって子供たちを保育する、要は家庭に当たり前にある環境を与える場というような定義があります。となると、宿題を行ったり、宿題のサポートを行うこともあると思います。多くの家庭には、通常、Wi-Fi環境があって、もちろん、使い方には本当に注意が必要なんですけれども、学童においてもWi-Fiが必要なのではないか。特に、長期の夏休みとか冬休み、いろいろ宿題をやったり勉強したりするときにはそういう環境が必要かなと個人的には思ったんですけれども、実際、今、学校内の学童は、Wi-Fiが使えても、使っていいよと認めていない状況ということも確認いたしました。
そうした考えも含めて、今後、学童におけるWi-Fi環境についての考えを伺いたいと思います。
大和田三朗委員#2817 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私も知人に相談を受けまして、本当に困ってるんだよと、手を挙げてくれる人が誰もいないと、仕事が詰まって詰まって困るという話を聞いております。実際に、今後高齢化社会で認知症がどんどん増えてくるのは間違いないし、認知症になる前にやってくれればまだいいけど、認知症になってからだとなかなか難しい部分もあるし、財産の管理ですとか、身上の監督とか、職務の内容のいろいろ報告とかいろいろございまして、いろいろ大変なこともあるかと思うんですけれども、どうしても避けられないものだと思いますので、要介護認定もそうですけど、どうしても認知症が進むと、本当に後々親族でもめることも結構あると伺っておりますので、十分手当てしていただければと思います。よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
大和田三朗委員#2818 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私も知人に相談を受けまして、本当に困ってるんだよと、手を挙げてくれる人が誰もいないと、仕事が詰まって詰まって困るという話を聞いております。実際に、今後高齢化社会で認知症がどんどん増えてくるのは間違いないし、認知症になる前にやってくれればまだいいけど、認知症になってからだとなかなか難しい部分もあるし、財産の管理ですとか、身上の監督とか、職務の内容のいろいろ報告とかいろいろございまして、いろいろ大変なこともあるかと思うんですけれども、どうしても避けられないものだと思いますので、要介護認定もそうですけど、どうしても認知症が進むと、本当に後々親族でもめることも結構あると伺っておりますので、十分手当てしていただければと思います。よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
米沢則寿市長#2819 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
石井議員の代表質問中、初めに、公約の進捗状況についてお答えします。
公約の実現に向けては、具体的な実施方策の検討や関連事業の実施を通して着実な推進を図ってきております。これまでに食の備蓄・物流拠点の形成に向け、川西インターチェンジ周辺の開発手法の検討や企業立地に関する調査を実施してきたほか、学校給食の新メニュー開発、帯広圏1市3町でのデジタル化推進構想の策定、自動運転バスの実証実験や中学校におけるプログラミングコンテンツの導入などに取り組んできたところであります。この3月には、災害時に道東6市での活用を想定し、ムービングハウスを動物園に導入する予定であり、全体として着実に前進していると認識しております。
令和6年度には、事業創発の取組みや関係人口の創出に向けたプログラムを推進するほか、帯広の森利活用の方向性の整理や緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定、窓口サービスのスマート化などの取組みを進めていく考えであります。今後も多様な人たちの考え方を取り入れながら、公約の推進に取り組んでまいります。
次に、人口減少についてお答えいたします。
人口減少、少子・高齢化の急速な進行に伴い、地方財政や地域経済などへの影響が懸念されています。こうした中、将来にわたり活力ある地域社会づくりを進めていくには、人口減少をできるだけ抑制する視点に加え、人口減少社会に適応する視点を持ち、時代に即した価値の創出に取り組んでいくことが重要であります。
帯広市では、総合戦略を策定し、新たな仕事づくりや十勝・帯広への人の流れの創出、安心して子供を産み育てられる環境づくり、快適な都市環境の確保などに総合的に取り組んできており、若年層の人口推移は道内他市と比較して比較的堅調であります。今後も社会経済情勢の変化に対応しながら総合的な人口対策に取り組み、誰もが安心して住み続けられるまちづくりを推進してまいります。
次に、予算編成についてお答えいたします。
高齢化の進行に伴う社会保障関連経費の増大に加え、近年は労務単価の上昇や物価高騰などにより、帯広市の財政は大きな影響を受けているほか、今後は人口減少に伴う市税収入の減少が懸念されています。
令和6年度の予算編成では、国からの補助金のほか、充当率や交付税措置などが有利な市債や各種基金を有効に活用するなどしながら、今講じておくべき事業を予算化したところでありますが、厳しい財政状況は今後も続くと考えております。今般の令和6年度予算は、特定の分野に力を入れたということではなく、持続的なまちづくりと市民の皆さんの安心な暮らしの観点から、広範囲にバランスよく配分した予算になったと認識しております。
次に、介護保険制度についてお答えいたします。
高齢者人口の増加に伴い、介護給付費の一層の増加が見込まれる中で、介護保険制度を安定的に維持していくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで高齢者の介護予防や健康づくりをはじめ、ケアプランの点検などを通じて介護給付費の適正化を進めてきており、今後も国の制度改正の状況を注視し、北海道とも連携しながら制度運営に努めてまいります。
次に、地域経済についてお答えいたします。
人口減少により国内市場が縮小する中、地域が持続的に発展するためには、輸出などを通じて外貨を獲得し、地域経済の好循環につなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで国の国際戦略総合特区等を活用し、欧米へ輸出可能な屠畜場やナガイモ選果場の整備への支援などを通じて、地域の農畜産物や加工品の輸出促進に取り組んできております。昨年は、感染症による行動制限の緩和と、それに伴う世界各国の経済活動の回復を受け、地元事業者などの海外展開のきっかけとしてもらうため、国や北海道、大手小売業者と連携したセミナーを開催し、多くの方に参加いただいたところであります。このセミナー等を通じて得られた知見を生かし、令和6年度には、輸出に対する相談体制の強化や海外フェアの開催といった地域事業者の販路拡大支援に取り組んでまいります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬の運営体制強化に向けて、地方競馬全国協会の支援をいただきながら、競馬開催のための適正な人員配置や専門的スキルの継承の仕組みについて検証を進めてきたところであります。ホッカイドウ競馬や南関東競馬などの他の競馬主催者における運営体制の現状を確認してきたほか、地方競馬全国協会からも、他主催者の実例などを基に、安定運営に向けた助言をいただいているところであります。
また、地方競馬全国協会と馬主協会、調教師、騎手との意見交換では、競馬開催や施設整備等に関する様々な意見をいただいており、競馬を安定的に開催するための課題について前向きな議論が行われているところであります。今後もばんえい競馬の公平かつ円滑な実施に向けた運営体制の強化手法について、丁寧に検討してまいります。
次に、中心市街地についてお答えいたします。
市街地の拡大や大型店の郊外移転などに加え、インターネットによる通信販売の普及など消費行動を取り巻く環境の変化が大型商業施設の閉店につながっていることは、全国的な傾向であると捉えております。
こうした中、帯広市の中心市街地では、起業家の交流拠点やeスポーツを通じて若者が集う場所が整備されているほか、広小路での学生による店舗運営や新規イベントの開催、駅北広場でのスケートリンクの運営といった新たな動きが生まれてきており、中心市街地の役割やそこに関わる人たちは多様化してきていると感じております。
今後、中心市街地の活性化を考えるためには、多様な主体と連携し、取組みを進めていく必要があり、中心市街地の目指す姿を地域で共有するための指針となる次期中心市街地活性化計画の策定に向けて、関係者との協議を進めてまいります。
次に、公共交通についてお答えいたします。
公共交通は、高齢者や子供をはじめとする市民の日常生活はもとより、観光客などの移動を支える交通手段として維持、確保していくことが重要であります。
帯広市でも、運転手不足に伴う路線バスの減便やタクシー配車の待ち時間の増加といった公共交通のサービス水準の低下が課題となってきています。MaaSや自動運転という新たなサービスや技術の向上、普及は、こうした課題の解決につながる可能性があることから、事業者と連携しながら実証実験に取り組み、導入可能性について検討してまいります。
次に、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化についてお答えいたします。
日高山脈襟裳国定公園の国立公園化については、これまで関係自治体などと連携して要望活動を行ってきており、先月開催された環境省の審議会では、私もオブザーバーとして中札内村村長と共に出席し、日高山脈に対する地域の思いを述べる機会をいただきました。
審議会では、専門的な立場や考えから様々な御意見があり、正式決定ではないものの、十勝が入った名称が了承されたことは、委員の皆様に我々の思いが伝わった結果ではないかと考えているところであります。今後は、環境省や関係自治体と連携しながら、環境保全と観光利用が調和した国立公園を目指して取組みを進めてまいります。
次に、墓地についてお答えいたします。
帯広市の墓地や霊園は、高齢化に伴い利用数が増加傾向にある一方で、少子化や核家族化の進行により、墓地の管理や継承ができないなどの課題が生じてきています。また、墓じまいや合同納骨塚の利用増加といった墓地に対する市民の意識やニーズが変化してきています。今後もこうした課題やニーズの変化に対応し、市民が安心して墓地を利用できる環境づくりが必要と考えているところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
これまでも除雪の在り方については、帯広市除雪安全連絡協議会などを通じて、市民や事業者などと意見交換を行ってきているところであります。近年は、除雪への参画事業者の減少に加えて、人件費や燃料代の高騰、担い手不足などによる事業者の負担が増大してきています。
こうした状況も踏まえ、令和6年度には除雪経費の見直し等を図り、除雪体制の維持に取り組むほか、企業に貸し出す除雪車両を更新し、円滑な除雪につなげていく考えであります。今後もICT技術の活用などを模索しながら、より効果的な除排雪に努め、冬道の安全確保に取り組んでまいります。
次に、防災対策についてお答えいたします。
元日に発生した能登半島地震では、物流の維持や、水や食料、電源の確保のほか、冬季災害における寒さへの対応などの難しさを改めて認識したところであります。
帯広市では、こうした冬季の直下型地震の発生なども想定し、指定避難所における暖房機能の確保を図るため、今年度から非常用発電機を設置するなどして資機材の整備を計画的に進めてきております。今後も、各地で発生する災害から教訓を学び、最新の情報を取り入れながら防災体制等の充実強化を図ってまいります。
次に、基金への積立てについてお答えいたします。
高等教育整備基金の廃止に伴い生じた財源につきましては、今後の財政需要を検証した結果、公共施設マネジメントに係る経費において収支の不足が見込まれることから、一定の金額を有した基金が必要であると判断し、当初は全額を公共施設等整備保全基金に積み立てる考えでありました。
しかしながら、この間の議論において、議会や市民から各種の行政需要に対する声が寄せられたことから、今後具体的な事業が構築され、収支不足が生じた場合に備え、幅広い財源調整の機能の強化が必要であると判断し、高等教育整備基金の一部を財政調整基金に積み立てることとしたものであります。
一方、公共施設等整備保全基金にはまとまった一定の金額が必要であることから、これに大きな影響を及ぼさない額を1割程度であると判断し、3億円を財政調整基金に積み立てることとしたところであります。
最後に、未利用地についてお答えいたします。
帯広市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることを踏まえ、有効に活用していくことが必要と考えております。行政目的での利活用を図るほか、帯広市での利活用が見込まれないものについては、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化に寄与するよう努めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2820 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
石井議員の代表質問中、初めに、公約の進捗状況についてお答えします。
公約の実現に向けては、具体的な実施方策の検討や関連事業の実施を通して着実な推進を図ってきております。これまでに食の備蓄・物流拠点の形成に向け、川西インターチェンジ周辺の開発手法の検討や企業立地に関する調査を実施してきたほか、学校給食の新メニュー開発、帯広圏1市3町でのデジタル化推進構想の策定、自動運転バスの実証実験や中学校におけるプログラミングコンテンツの導入などに取り組んできたところであります。この3月には、災害時に道東6市での活用を想定し、ムービングハウスを動物園に導入する予定であり、全体として着実に前進していると認識しております。
令和6年度には、事業創発の取組みや関係人口の創出に向けたプログラムを推進するほか、帯広の森利活用の方向性の整理や緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定、窓口サービスのスマート化などの取組みを進めていく考えであります。今後も多様な人たちの考え方を取り入れながら、公約の推進に取り組んでまいります。
次に、人口減少についてお答えいたします。
人口減少、少子・高齢化の急速な進行に伴い、地方財政や地域経済などへの影響が懸念されています。こうした中、将来にわたり活力ある地域社会づくりを進めていくには、人口減少をできるだけ抑制する視点に加え、人口減少社会に適応する視点を持ち、時代に即した価値の創出に取り組んでいくことが重要であります。
帯広市では、総合戦略を策定し、新たな仕事づくりや十勝・帯広への人の流れの創出、安心して子供を産み育てられる環境づくり、快適な都市環境の確保などに総合的に取り組んできており、若年層の人口推移は道内他市と比較して比較的堅調であります。今後も社会経済情勢の変化に対応しながら総合的な人口対策に取り組み、誰もが安心して住み続けられるまちづくりを推進してまいります。
次に、予算編成についてお答えいたします。
高齢化の進行に伴う社会保障関連経費の増大に加え、近年は労務単価の上昇や物価高騰などにより、帯広市の財政は大きな影響を受けているほか、今後は人口減少に伴う市税収入の減少が懸念されています。
令和6年度の予算編成では、国からの補助金のほか、充当率や交付税措置などが有利な市債や各種基金を有効に活用するなどしながら、今講じておくべき事業を予算化したところでありますが、厳しい財政状況は今後も続くと考えております。今般の令和6年度予算は、特定の分野に力を入れたということではなく、持続的なまちづくりと市民の皆さんの安心な暮らしの観点から、広範囲にバランスよく配分した予算になったと認識しております。
次に、介護保険制度についてお答えいたします。
高齢者人口の増加に伴い、介護給付費の一層の増加が見込まれる中で、介護保険制度を安定的に維持していくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで高齢者の介護予防や健康づくりをはじめ、ケアプランの点検などを通じて介護給付費の適正化を進めてきており、今後も国の制度改正の状況を注視し、北海道とも連携しながら制度運営に努めてまいります。
次に、地域経済についてお答えいたします。
人口減少により国内市場が縮小する中、地域が持続的に発展するためには、輸出などを通じて外貨を獲得し、地域経済の好循環につなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで国の国際戦略総合特区等を活用し、欧米へ輸出可能な屠畜場やナガイモ選果場の整備への支援などを通じて、地域の農畜産物や加工品の輸出促進に取り組んできております。昨年は、感染症による行動制限の緩和と、それに伴う世界各国の経済活動の回復を受け、地元事業者などの海外展開のきっかけとしてもらうため、国や北海道、大手小売業者と連携したセミナーを開催し、多くの方に参加いただいたところであります。このセミナー等を通じて得られた知見を生かし、令和6年度には、輸出に対する相談体制の強化や海外フェアの開催といった地域事業者の販路拡大支援に取り組んでまいります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬の運営体制強化に向けて、地方競馬全国協会の支援をいただきながら、競馬開催のための適正な人員配置や専門的スキルの継承の仕組みについて検証を進めてきたところであります。ホッカイドウ競馬や南関東競馬などの他の競馬主催者における運営体制の現状を確認してきたほか、地方競馬全国協会からも、他主催者の実例などを基に、安定運営に向けた助言をいただいているところであります。
また、地方競馬全国協会と馬主協会、調教師、騎手との意見交換では、競馬開催や施設整備等に関する様々な意見をいただいており、競馬を安定的に開催するための課題について前向きな議論が行われているところであります。今後もばんえい競馬の公平かつ円滑な実施に向けた運営体制の強化手法について、丁寧に検討してまいります。
次に、中心市街地についてお答えいたします。
市街地の拡大や大型店の郊外移転などに加え、インターネットによる通信販売の普及など消費行動を取り巻く環境の変化が大型商業施設の閉店につながっていることは、全国的な傾向であると捉えております。
こうした中、帯広市の中心市街地では、起業家の交流拠点やeスポーツを通じて若者が集う場所が整備されているほか、広小路での学生による店舗運営や新規イベントの開催、駅北広場でのスケートリンクの運営といった新たな動きが生まれてきており、中心市街地の役割やそこに関わる人たちは多様化してきていると感じております。
今後、中心市街地の活性化を考えるためには、多様な主体と連携し、取組みを進めていく必要があり、中心市街地の目指す姿を地域で共有するための指針となる次期中心市街地活性化計画の策定に向けて、関係者との協議を進めてまいります。
次に、公共交通についてお答えいたします。
公共交通は、高齢者や子供をはじめとする市民の日常生活はもとより、観光客などの移動を支える交通手段として維持、確保していくことが重要であります。
帯広市でも、運転手不足に伴う路線バスの減便やタクシー配車の待ち時間の増加といった公共交通のサービス水準の低下が課題となってきています。MaaSや自動運転という新たなサービスや技術の向上、普及は、こうした課題の解決につながる可能性があることから、事業者と連携しながら実証実験に取り組み、導入可能性について検討してまいります。
次に、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化についてお答えいたします。
日高山脈襟裳国定公園の国立公園化については、これまで関係自治体などと連携して要望活動を行ってきており、先月開催された環境省の審議会では、私もオブザーバーとして中札内村村長と共に出席し、日高山脈に対する地域の思いを述べる機会をいただきました。
審議会では、専門的な立場や考えから様々な御意見があり、正式決定ではないものの、十勝が入った名称が了承されたことは、委員の皆様に我々の思いが伝わった結果ではないかと考えているところであります。今後は、環境省や関係自治体と連携しながら、環境保全と観光利用が調和した国立公園を目指して取組みを進めてまいります。
次に、墓地についてお答えいたします。
帯広市の墓地や霊園は、高齢化に伴い利用数が増加傾向にある一方で、少子化や核家族化の進行により、墓地の管理や継承ができないなどの課題が生じてきています。また、墓じまいや合同納骨塚の利用増加といった墓地に対する市民の意識やニーズが変化してきています。今後もこうした課題やニーズの変化に対応し、市民が安心して墓地を利用できる環境づくりが必要と考えているところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
これまでも除雪の在り方については、帯広市除雪安全連絡協議会などを通じて、市民や事業者などと意見交換を行ってきているところであります。近年は、除雪への参画事業者の減少に加えて、人件費や燃料代の高騰、担い手不足などによる事業者の負担が増大してきています。
こうした状況も踏まえ、令和6年度には除雪経費の見直し等を図り、除雪体制の維持に取り組むほか、企業に貸し出す除雪車両を更新し、円滑な除雪につなげていく考えであります。今後もICT技術の活用などを模索しながら、より効果的な除排雪に努め、冬道の安全確保に取り組んでまいります。
次に、防災対策についてお答えいたします。
元日に発生した能登半島地震では、物流の維持や、水や食料、電源の確保のほか、冬季災害における寒さへの対応などの難しさを改めて認識したところであります。
帯広市では、こうした冬季の直下型地震の発生なども想定し、指定避難所における暖房機能の確保を図るため、今年度から非常用発電機を設置するなどして資機材の整備を計画的に進めてきております。今後も、各地で発生する災害から教訓を学び、最新の情報を取り入れながら防災体制等の充実強化を図ってまいります。
次に、基金への積立てについてお答えいたします。
高等教育整備基金の廃止に伴い生じた財源につきましては、今後の財政需要を検証した結果、公共施設マネジメントに係る経費において収支の不足が見込まれることから、一定の金額を有した基金が必要であると判断し、当初は全額を公共施設等整備保全基金に積み立てる考えでありました。
しかしながら、この間の議論において、議会や市民から各種の行政需要に対する声が寄せられたことから、今後具体的な事業が構築され、収支不足が生じた場合に備え、幅広い財源調整の機能の強化が必要であると判断し、高等教育整備基金の一部を財政調整基金に積み立てることとしたものであります。
一方、公共施設等整備保全基金にはまとまった一定の金額が必要であることから、これに大きな影響を及ぼさない額を1割程度であると判断し、3億円を財政調整基金に積み立てることとしたところであります。
最後に、未利用地についてお答えいたします。
帯広市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることを踏まえ、有効に活用していくことが必要と考えております。行政目的での利活用を図るほか、帯広市での利活用が見込まれないものについては、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化に寄与するよう努めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2821 / 8652
◎米沢則寿市長 おはようございます。
石井議員の代表質問中、初めに、公約の進捗状況についてお答えします。
公約の実現に向けては、具体的な実施方策の検討や関連事業の実施を通して着実な推進を図ってきております。これまでに食の備蓄・物流拠点の形成に向け、川西インターチェンジ周辺の開発手法の検討や企業立地に関する調査を実施してきたほか、学校給食の新メニュー開発、帯広圏1市3町でのデジタル化推進構想の策定、自動運転バスの実証実験や中学校におけるプログラミングコンテンツの導入などに取り組んできたところであります。この3月には、災害時に道東6市での活用を想定し、ムービングハウスを動物園に導入する予定であり、全体として着実に前進していると認識しております。
令和6年度には、事業創発の取組みや関係人口の創出に向けたプログラムを推進するほか、帯広の森利活用の方向性の整理や緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定、窓口サービスのスマート化などの取組みを進めていく考えであります。今後も多様な人たちの考え方を取り入れながら、公約の推進に取り組んでまいります。
次に、人口減少についてお答えいたします。
人口減少、少子・高齢化の急速な進行に伴い、地方財政や地域経済などへの影響が懸念されています。こうした中、将来にわたり活力ある地域社会づくりを進めていくには、人口減少をできるだけ抑制する視点に加え、人口減少社会に適応する視点を持ち、時代に即した価値の創出に取り組んでいくことが重要であります。
帯広市では、総合戦略を策定し、新たな仕事づくりや十勝・帯広への人の流れの創出、安心して子供を産み育てられる環境づくり、快適な都市環境の確保などに総合的に取り組んできており、若年層の人口推移は道内他市と比較して比較的堅調であります。今後も社会経済情勢の変化に対応しながら総合的な人口対策に取り組み、誰もが安心して住み続けられるまちづくりを推進してまいります。
次に、予算編成についてお答えいたします。
高齢化の進行に伴う社会保障関連経費の増大に加え、近年は労務単価の上昇や物価高騰などにより、帯広市の財政は大きな影響を受けているほか、今後は人口減少に伴う市税収入の減少が懸念されています。
令和6年度の予算編成では、国からの補助金のほか、充当率や交付税措置などが有利な市債や各種基金を有効に活用するなどしながら、今講じておくべき事業を予算化したところでありますが、厳しい財政状況は今後も続くと考えております。今般の令和6年度予算は、特定の分野に力を入れたということではなく、持続的なまちづくりと市民の皆さんの安心な暮らしの観点から、広範囲にバランスよく配分した予算になったと認識しております。
次に、介護保険制度についてお答えいたします。
高齢者人口の増加に伴い、介護給付費の一層の増加が見込まれる中で、介護保険制度を安定的に維持していくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで高齢者の介護予防や健康づくりをはじめ、ケアプランの点検などを通じて介護給付費の適正化を進めてきており、今後も国の制度改正の状況を注視し、北海道とも連携しながら制度運営に努めてまいります。
次に、地域経済についてお答えいたします。
人口減少により国内市場が縮小する中、地域が持続的に発展するためには、輸出などを通じて外貨を獲得し、地域経済の好循環につなげていくことが重要であります。
帯広市では、これまで国の国際戦略総合特区等を活用し、欧米へ輸出可能な屠畜場やナガイモ選果場の整備への支援などを通じて、地域の農畜産物や加工品の輸出促進に取り組んできております。昨年は、感染症による行動制限の緩和と、それに伴う世界各国の経済活動の回復を受け、地元事業者などの海外展開のきっかけとしてもらうため、国や北海道、大手小売業者と連携したセミナーを開催し、多くの方に参加いただいたところであります。このセミナー等を通じて得られた知見を生かし、令和6年度には、輸出に対する相談体制の強化や海外フェアの開催といった地域事業者の販路拡大支援に取り組んでまいります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬の運営体制強化に向けて、地方競馬全国協会の支援をいただきながら、競馬開催のための適正な人員配置や専門的スキルの継承の仕組みについて検証を進めてきたところであります。ホッカイドウ競馬や南関東競馬などの他の競馬主催者における運営体制の現状を確認してきたほか、地方競馬全国協会からも、他主催者の実例などを基に、安定運営に向けた助言をいただいているところであります。
また、地方競馬全国協会と馬主協会、調教師、騎手との意見交換では、競馬開催や施設整備等に関する様々な意見をいただいており、競馬を安定的に開催するための課題について前向きな議論が行われているところであります。今後もばんえい競馬の公平かつ円滑な実施に向けた運営体制の強化手法について、丁寧に検討してまいります。
次に、中心市街地についてお答えいたします。
市街地の拡大や大型店の郊外移転などに加え、インターネットによる通信販売の普及など消費行動を取り巻く環境の変化が大型商業施設の閉店につながっていることは、全国的な傾向であると捉えております。
こうした中、帯広市の中心市街地では、起業家の交流拠点やeスポーツを通じて若者が集う場所が整備されているほか、広小路での学生による店舗運営や新規イベントの開催、駅北広場でのスケートリンクの運営といった新たな動きが生まれてきており、中心市街地の役割やそこに関わる人たちは多様化してきていると感じております。
今後、中心市街地の活性化を考えるためには、多様な主体と連携し、取組みを進めていく必要があり、中心市街地の目指す姿を地域で共有するための指針となる次期中心市街地活性化計画の策定に向けて、関係者との協議を進めてまいります。
次に、公共交通についてお答えいたします。
公共交通は、高齢者や子供をはじめとする市民の日常生活はもとより、観光客などの移動を支える交通手段として維持、確保していくことが重要であります。
帯広市でも、運転手不足に伴う路線バスの減便やタクシー配車の待ち時間の増加といった公共交通のサービス水準の低下が課題となってきています。MaaSや自動運転という新たなサービスや技術の向上、普及は、こうした課題の解決につながる可能性があることから、事業者と連携しながら実証実験に取り組み、導入可能性について検討してまいります。
次に、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化についてお答えいたします。
日高山脈襟裳国定公園の国立公園化については、これまで関係自治体などと連携して要望活動を行ってきており、先月開催された環境省の審議会では、私もオブザーバーとして中札内村村長と共に出席し、日高山脈に対する地域の思いを述べる機会をいただきました。
審議会では、専門的な立場や考えから様々な御意見があり、正式決定ではないものの、十勝が入った名称が了承されたことは、委員の皆様に我々の思いが伝わった結果ではないかと考えているところであります。今後は、環境省や関係自治体と連携しながら、環境保全と観光利用が調和した国立公園を目指して取組みを進めてまいります。
次に、墓地についてお答えいたします。
帯広市の墓地や霊園は、高齢化に伴い利用数が増加傾向にある一方で、少子化や核家族化の進行により、墓地の管理や継承ができないなどの課題が生じてきています。また、墓じまいや合同納骨塚の利用増加といった墓地に対する市民の意識やニーズが変化してきています。今後もこうした課題やニーズの変化に対応し、市民が安心して墓地を利用できる環境づくりが必要と考えているところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
これまでも除雪の在り方については、帯広市除雪安全連絡協議会などを通じて、市民や事業者などと意見交換を行ってきているところであります。近年は、除雪への参画事業者の減少に加えて、人件費や燃料代の高騰、担い手不足などによる事業者の負担が増大してきています。
こうした状況も踏まえ、令和6年度には除雪経費の見直し等を図り、除雪体制の維持に取り組むほか、企業に貸し出す除雪車両を更新し、円滑な除雪につなげていく考えであります。今後もICT技術の活用などを模索しながら、より効果的な除排雪に努め、冬道の安全確保に取り組んでまいります。
次に、防災対策についてお答えいたします。
元日に発生した能登半島地震では、物流の維持や、水や食料、電源の確保のほか、冬季災害における寒さへの対応などの難しさを改めて認識したところであります。
帯広市では、こうした冬季の直下型地震の発生なども想定し、指定避難所における暖房機能の確保を図るため、今年度から非常用発電機を設置するなどして資機材の整備を計画的に進めてきております。今後も、各地で発生する災害から教訓を学び、最新の情報を取り入れながら防災体制等の充実強化を図ってまいります。
次に、基金への積立てについてお答えいたします。
高等教育整備基金の廃止に伴い生じた財源につきましては、今後の財政需要を検証した結果、公共施設マネジメントに係る経費において収支の不足が見込まれることから、一定の金額を有した基金が必要であると判断し、当初は全額を公共施設等整備保全基金に積み立てる考えでありました。
しかしながら、この間の議論において、議会や市民から各種の行政需要に対する声が寄せられたことから、今後具体的な事業が構築され、収支不足が生じた場合に備え、幅広い財源調整の機能の強化が必要であると判断し、高等教育整備基金の一部を財政調整基金に積み立てることとしたものであります。
一方、公共施設等整備保全基金にはまとまった一定の金額が必要であることから、これに大きな影響を及ぼさない額を1割程度であると判断し、3億円を財政調整基金に積み立てることとしたところであります。
最後に、未利用地についてお答えいたします。
帯広市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることを踏まえ、有効に活用していくことが必要と考えております。行政目的での利活用を図るほか、帯広市での利活用が見込まれないものについては、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化に寄与するよう努めてまいります。
私からは以上であります。
大和田三朗委員#2822 / 8652
◆5番(大和田三朗委員) 私も知人に相談を受けまして、本当に困ってるんだよと、手を挙げてくれる人が誰もいないと、仕事が詰まって詰まって困るという話を聞いております。実際に、今後高齢化社会で認知症がどんどん増えてくるのは間違いないし、認知症になる前にやってくれればまだいいけど、認知症になってからだとなかなか難しい部分もあるし、財産の管理ですとか、身上の監督とか、職務の内容のいろいろ報告とかいろいろございまして、いろいろ大変なこともあるかと思うんですけれども、どうしても避けられないものだと思いますので、要介護認定もそうですけど、どうしても認知症が進むと、本当に後々親族でもめることも結構あると伺っておりますので、十分手当てしていただければと思います。よろしくお願いいたします。
私からは以上です。
稗貫秀次議員#2823 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
関係者からも、賞金額を上げることは、競馬の関係者全体の意欲向上につながるものと言われておりますし、好調な発売額を基に賞金額を上げる必要があるのではないかと思いますが、その辺の考えについてはいかがでしょうか。
藤浦有希委員#2824 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 障害者の雇用については、厚生委員会のほうでも度々質問させていただいておりますが、本年4月より施行された障害者雇用促進法改正を受け、民間企業における法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられ、40人以上雇用する企業には障害者1名の雇用が義務化されております。また、令和8年4月からは2.7%に引き上げる方針が発表され、企業における障害者雇用の社会的役割が今後ますます重要になってくると思われます。
帯広市としても、数々の取組みを行っていただいていることは承知しておりますが、今後とも国の認定制度なども地域企業に紹介していくなど、さらなる取組みを重ねていっていただくことを要望して、次の質問に移ります。
次は、就労継続支援のほうについてお伺いいたします。
就労継続支援について、A型及びB型事業所それぞれの事業内容と近年の傾向についてお伺いいたします。
横山明美議長#2825 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2826 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2827 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2828 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#2829 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
藤浦有希委員#2830 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 障害者の雇用については、厚生委員会のほうでも度々質問させていただいておりますが、本年4月より施行された障害者雇用促進法改正を受け、民間企業における法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられ、40人以上雇用する企業には障害者1名の雇用が義務化されております。また、令和8年4月からは2.7%に引き上げる方針が発表され、企業における障害者雇用の社会的役割が今後ますます重要になってくると思われます。
帯広市としても、数々の取組みを行っていただいていることは承知しておりますが、今後とも国の認定制度なども地域企業に紹介していくなど、さらなる取組みを重ねていっていただくことを要望して、次の質問に移ります。
次は、就労継続支援のほうについてお伺いいたします。
就労継続支援について、A型及びB型事業所それぞれの事業内容と近年の傾向についてお伺いいたします。
横山明美議長#2831 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2832 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2833 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
藤浦有希委員#2834 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 障害者の雇用については、厚生委員会のほうでも度々質問させていただいておりますが、本年4月より施行された障害者雇用促進法改正を受け、民間企業における法定雇用率が2.3%から2.5%に引き上げられ、40人以上雇用する企業には障害者1名の雇用が義務化されております。また、令和8年4月からは2.7%に引き上げる方針が発表され、企業における障害者雇用の社会的役割が今後ますます重要になってくると思われます。
帯広市としても、数々の取組みを行っていただいていることは承知しておりますが、今後とも国の認定制度なども地域企業に紹介していくなど、さらなる取組みを重ねていっていただくことを要望して、次の質問に移ります。
次は、就労継続支援のほうについてお伺いいたします。
就労継続支援について、A型及びB型事業所それぞれの事業内容と近年の傾向についてお伺いいたします。
椎名成委員長#2835 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#2836 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#2837 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#2838 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#2839 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2840 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2841 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
大塚徹委員#2842 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 私は1点伺いたいんですが、昨日もちょうど地元紙で障害者の社会参加へ市の共生まちづくりプランがスタート、4月からという記事がございました。
2029年度まで6か年計画で障害者の自立や社会参加推進を目標に各施策を掲げたいうことです。私は今回質問しようとする難病患者の問題なんですけども、それでこの中に難病患者を含めると1万5,033人の方がいらっしゃるということでございます。それで、この計画の中にも私見ましたけども、難病に対する施策も載っております。
まず、帯広市における特に難病の方々に対する支援についてお伺いをいたします。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2843 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労継続支援は、一般就労が困難な方に対しまして、福祉的就労ですとか生産活動の機会を通じて、就労に必要な知識や能力の向上を支援することを目的としており、A型につきましては、雇用契約に基づき企業での就労に近い形での支援を行いまして、B型につきましては、軽作業ですとか手工芸品の製作、販売など、障害のある方の希望や個々の能力に応じ提供するものでございます。
近年の傾向といたしましては、事業所数については増加傾向にございまして、また例えばパソコンを使ったデザイン作成など多様な訓練の実施も行われるなど、障害のある方にとって福祉就労の選択肢が増えたことにより、利用者数も増加傾向にございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2844 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 私は1点伺いたいんですが、昨日もちょうど地元紙で障害者の社会参加へ市の共生まちづくりプランがスタート、4月からという記事がございました。
2029年度まで6か年計画で障害者の自立や社会参加推進を目標に各施策を掲げたいうことです。私は今回質問しようとする難病患者の問題なんですけども、それでこの中に難病患者を含めると1万5,033人の方がいらっしゃるということでございます。それで、この計画の中にも私見ましたけども、難病に対する施策も載っております。
まず、帯広市における特に難病の方々に対する支援についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#2845 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 私は1点伺いたいんですが、昨日もちょうど地元紙で障害者の社会参加へ市の共生まちづくりプランがスタート、4月からという記事がございました。
2029年度まで6か年計画で障害者の自立や社会参加推進を目標に各施策を掲げたいうことです。私は今回質問しようとする難病患者の問題なんですけども、それでこの中に難病患者を含めると1万5,033人の方がいらっしゃるということでございます。それで、この計画の中にも私見ましたけども、難病に対する施策も載っております。
まず、帯広市における特に難病の方々に対する支援についてお伺いをいたします。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2846 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労継続支援は、一般就労が困難な方に対しまして、福祉的就労ですとか生産活動の機会を通じて、就労に必要な知識や能力の向上を支援することを目的としており、A型につきましては、雇用契約に基づき企業での就労に近い形での支援を行いまして、B型につきましては、軽作業ですとか手工芸品の製作、販売など、障害のある方の希望や個々の能力に応じ提供するものでございます。
近年の傾向といたしましては、事業所数については増加傾向にございまして、また例えばパソコンを使ったデザイン作成など多様な訓練の実施も行われるなど、障害のある方にとって福祉就労の選択肢が増えたことにより、利用者数も増加傾向にございます。
以上でございます。
工藤進議員#2847 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今答弁にあったこの身ぶり手ぶりを使って安全に歩道を渡るというのはどういうのが、ちょっとイメージできないんですけれども。通知が来なくても、先んじてぜひ取り組んでいただくように要望したいと思います。
この運動は、子供だけではなく、ドライバー側の大人がお手本になることがとても大事だと思いますが、市の認識と対応についてお伺いします。
広瀬容孝教育長#2848 / 8652
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年度からおおむね10年以内に、優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、令和4年4月に大空学園義務教育学校として開校したほか、令和6年度は南町中学校の長寿命化改修に向けた実施設計に係る経費を現在提案しております。
子供たちのために快適な学習生活環境をつくっていくことは重要であると考えておりますが、長寿命化改修には多額の経費がかかるほか、これまで義務教育学校の在り方の整理や工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありますことから、今後計画されている学校の長寿命化改修の実施に向けては、帯広市の財政状況を十分考慮し、効率化に努め、毎年度の予算編成と併せて検討してまいりたいと考えております。
次に、学校給食についてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトでは、子供たちが大人になっても記憶に残るような十勝・帯広ならではの学校給食を目指し、食の専門家や生産者などと連携しながら、地元の食材を活用した新たなメニューを開発し、ふるさと給食として提供しているほか、給食提供に携わる人たちの思いを動画で発信し、学校の授業等においても活用しているところでございます。
今後も給食の魅力向上や食育情報発信の取組みを通じて、子供たちの健やかな成長はもとより、食に関わる人たちへの感謝の気持ちや地域への愛情、誇りを育んでまいる考えであります。
最後に、児童会館についてお答えいたします。
記念事業は、節目に行うことによって市民に施設を再認識していただくとともに、利用促進に向けたPRの場になるものと認識しております。利用者が過去最多を更新する中、明年度でございますが、屋外遊び場の整備などを予定しているところでございます。
以上であります。
広瀬容孝教育長#2849 / 8652
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年度からおおむね10年以内に、優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、令和4年4月に大空学園義務教育学校として開校したほか、令和6年度は南町中学校の長寿命化改修に向けた実施設計に係る経費を現在提案しております。
子供たちのために快適な学習生活環境をつくっていくことは重要であると考えておりますが、長寿命化改修には多額の経費がかかるほか、これまで義務教育学校の在り方の整理や工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありますことから、今後計画されている学校の長寿命化改修の実施に向けては、帯広市の財政状況を十分考慮し、効率化に努め、毎年度の予算編成と併せて検討してまいりたいと考えております。
次に、学校給食についてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトでは、子供たちが大人になっても記憶に残るような十勝・帯広ならではの学校給食を目指し、食の専門家や生産者などと連携しながら、地元の食材を活用した新たなメニューを開発し、ふるさと給食として提供しているほか、給食提供に携わる人たちの思いを動画で発信し、学校の授業等においても活用しているところでございます。
今後も給食の魅力向上や食育情報発信の取組みを通じて、子供たちの健やかな成長はもとより、食に関わる人たちへの感謝の気持ちや地域への愛情、誇りを育んでまいる考えであります。
最後に、児童会館についてお答えいたします。
記念事業は、節目に行うことによって市民に施設を再認識していただくとともに、利用促進に向けたPRの場になるものと認識しております。利用者が過去最多を更新する中、明年度でございますが、屋外遊び場の整備などを予定しているところでございます。
以上であります。
広瀬容孝教育長#2850 / 8652
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年度からおおむね10年以内に、優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、令和4年4月に大空学園義務教育学校として開校したほか、令和6年度は南町中学校の長寿命化改修に向けた実施設計に係る経費を現在提案しております。
子供たちのために快適な学習生活環境をつくっていくことは重要であると考えておりますが、長寿命化改修には多額の経費がかかるほか、これまで義務教育学校の在り方の整理や工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありますことから、今後計画されている学校の長寿命化改修の実施に向けては、帯広市の財政状況を十分考慮し、効率化に努め、毎年度の予算編成と併せて検討してまいりたいと考えております。
次に、学校給食についてお答えいたします。
おいしい給食プロジェクトでは、子供たちが大人になっても記憶に残るような十勝・帯広ならではの学校給食を目指し、食の専門家や生産者などと連携しながら、地元の食材を活用した新たなメニューを開発し、ふるさと給食として提供しているほか、給食提供に携わる人たちの思いを動画で発信し、学校の授業等においても活用しているところでございます。
今後も給食の魅力向上や食育情報発信の取組みを通じて、子供たちの健やかな成長はもとより、食に関わる人たちへの感謝の気持ちや地域への愛情、誇りを育んでまいる考えであります。
最後に、児童会館についてお答えいたします。
記念事業は、節目に行うことによって市民に施設を再認識していただくとともに、利用促進に向けたPRの場になるものと認識しております。利用者が過去最多を更新する中、明年度でございますが、屋外遊び場の整備などを予定しているところでございます。
以上であります。
加藤帝農政部参事#2851 / 8652
◎加藤帝農政部参事 これまで出走手当などの報償費、こちらを優先して上げてきましたが、強い馬づくりにより競争力を高め、魅力的な競馬を目指していくためにも、賞金の見直しにつきましては検討していきたいと考えているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2852 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市内には40施設、59クラブの児童保育センターがあり、インターネット回線契約やWi-Fiスポット設置などの新たな経費負担が生じるなどの課題もございます。
必要となる経費につきましては、現在、調査中でございますが、限りある財源の中で、優先順位を見定めながら、児童保育センターへのWi-Fi設置に限らず、様々な施策の必要性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2853 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市内には40施設、59クラブの児童保育センターがあり、インターネット回線契約やWi-Fiスポット設置などの新たな経費負担が生じるなどの課題もございます。
必要となる経費につきましては、現在、調査中でございますが、限りある財源の中で、優先順位を見定めながら、児童保育センターへのWi-Fi設置に限らず、様々な施策の必要性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2854 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市内には40施設、59クラブの児童保育センターがあり、インターネット回線契約やWi-Fiスポット設置などの新たな経費負担が生じるなどの課題もございます。
必要となる経費につきましては、現在、調査中でございますが、限りある財源の中で、優先順位を見定めながら、児童保育センターへのWi-Fi設置に限らず、様々な施策の必要性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2855 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労継続支援は、一般就労が困難な方に対しまして、福祉的就労ですとか生産活動の機会を通じて、就労に必要な知識や能力の向上を支援することを目的としており、A型につきましては、雇用契約に基づき企業での就労に近い形での支援を行いまして、B型につきましては、軽作業ですとか手工芸品の製作、販売など、障害のある方の希望や個々の能力に応じ提供するものでございます。
近年の傾向といたしましては、事業所数については増加傾向にございまして、また例えばパソコンを使ったデザイン作成など多様な訓練の実施も行われるなど、障害のある方にとって福祉就労の選択肢が増えたことにより、利用者数も増加傾向にございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2856 / 8652
◎加藤帝農政部参事 これまで出走手当などの報償費、こちらを優先して上げてきましたが、強い馬づくりにより競争力を高め、魅力的な競馬を目指していくためにも、賞金の見直しにつきましては検討していきたいと考えているところであります。
以上でございます。
工藤進議員#2857 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今答弁にあったこの身ぶり手ぶりを使って安全に歩道を渡るというのはどういうのが、ちょっとイメージできないんですけれども。通知が来なくても、先んじてぜひ取り組んでいただくように要望したいと思います。
この運動は、子供だけではなく、ドライバー側の大人がお手本になることがとても大事だと思いますが、市の認識と対応についてお伺いします。
工藤進議員#2858 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今答弁にあったこの身ぶり手ぶりを使って安全に歩道を渡るというのはどういうのが、ちょっとイメージできないんですけれども。通知が来なくても、先んじてぜひ取り組んでいただくように要望したいと思います。
この運動は、子供だけではなく、ドライバー側の大人がお手本になることがとても大事だと思いますが、市の認識と対応についてお伺いします。
加藤帝農政部参事#2859 / 8652
◎加藤帝農政部参事 これまで出走手当などの報償費、こちらを優先して上げてきましたが、強い馬づくりにより競争力を高め、魅力的な競馬を目指していくためにも、賞金の見直しにつきましては検討していきたいと考えているところであります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2860 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者総合支援法では、障害者手帳の該当にならない場合でも、その疾病により日常生活や社会生活に相当な制限を受ける者として、難病がある方も対象とされており、自立支援医療による医療費助成や障害福祉サービスによるヘルパー派遣などを提供しているほか、タクシー料金助成事業など、市の独自事業についても、法に準じ対象として支援を行っております。
また、北海道難病連十勝支部に対し、難病に関する相談や啓蒙活動などに対する補助を行っておりますほか、帯広保健所主催の十勝保健医療福祉圏域連携推進会議の難病対策地域協議会にも参加しまして、管内の関係団体等との情報交換や協議を行うなど、連携を図っております。
以上でございます。
横山明美議長#2861 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2862 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2863 / 8652
○横山明美議長 林議員。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2864 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者総合支援法では、障害者手帳の該当にならない場合でも、その疾病により日常生活や社会生活に相当な制限を受ける者として、難病がある方も対象とされており、自立支援医療による医療費助成や障害福祉サービスによるヘルパー派遣などを提供しているほか、タクシー料金助成事業など、市の独自事業についても、法に準じ対象として支援を行っております。
また、北海道難病連十勝支部に対し、難病に関する相談や啓蒙活動などに対する補助を行っておりますほか、帯広保健所主催の十勝保健医療福祉圏域連携推進会議の難病対策地域協議会にも参加しまして、管内の関係団体等との情報交換や協議を行うなど、連携を図っております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2865 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者総合支援法では、障害者手帳の該当にならない場合でも、その疾病により日常生活や社会生活に相当な制限を受ける者として、難病がある方も対象とされており、自立支援医療による医療費助成や障害福祉サービスによるヘルパー派遣などを提供しているほか、タクシー料金助成事業など、市の独自事業についても、法に準じ対象として支援を行っております。
また、北海道難病連十勝支部に対し、難病に関する相談や啓蒙活動などに対する補助を行っておりますほか、帯広保健所主催の十勝保健医療福祉圏域連携推進会議の難病対策地域協議会にも参加しまして、管内の関係団体等との情報交換や協議を行うなど、連携を図っております。
以上でございます。
横山明美議長#2866 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
藤浦有希委員#2867 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ただいま御答弁にありましたパソコンを使ったデザイン作成の訓練の施設になりますが、本年の7月に厚生委員会でそちらの事業所に視察に行かせていただきました。そちらの事業所では、通所と在宅のハイブリッドの利用の仕方がありました。また、その視察の際に事業所のほうから御意見があり、帯広市の通所と在宅のシステムについての御意見があって、委員会を代表した議員が、再度帯広市に確認し、事業者さんにフィードバックするなどし、効果的な事業所運営の一助になったかと思います。
質問に戻りまして、次、令和5年度における事業所数、今の事業所数をお伺いいたします。
藤浦有希委員#2868 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ただいま御答弁にありましたパソコンを使ったデザイン作成の訓練の施設になりますが、本年の7月に厚生委員会でそちらの事業所に視察に行かせていただきました。そちらの事業所では、通所と在宅のハイブリッドの利用の仕方がありました。また、その視察の際に事業所のほうから御意見があり、帯広市の通所と在宅のシステムについての御意見があって、委員会を代表した議員が、再度帯広市に確認し、事業者さんにフィードバックするなどし、効果的な事業所運営の一助になったかと思います。
質問に戻りまして、次、令和5年度における事業所数、今の事業所数をお伺いいたします。
藤浦有希委員#2869 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ただいま御答弁にありましたパソコンを使ったデザイン作成の訓練の施設になりますが、本年の7月に厚生委員会でそちらの事業所に視察に行かせていただきました。そちらの事業所では、通所と在宅のハイブリッドの利用の仕方がありました。また、その視察の際に事業所のほうから御意見があり、帯広市の通所と在宅のシステムについての御意見があって、委員会を代表した議員が、再度帯広市に確認し、事業者さんにフィードバックするなどし、効果的な事業所運営の一助になったかと思います。
質問に戻りまして、次、令和5年度における事業所数、今の事業所数をお伺いいたします。
横山明美議長#2870 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2871 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2872 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2873 / 8652
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#2874 / 8652
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#2875 / 8652
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#2876 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#2877 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2878 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度末におけます就労継続支援の事業所数につきましては、A型が11事業所、B型が44事業所となっております。
以上でございます。
石井宏治議員#2879 / 8652
◆26番(石井宏治議員) ただいま市長、そして教育長から答弁をいただきました。
それでは、再質問といたします。
まず、4期目の折り返しにおける市長公約の進捗と自己評価においては、公約の実現に向けて、具体的な実施方策の検討や予算化などを通して着実な推進を図ってきているとの答弁でありました。
私は、市長公約の実現に向けて、現段階で意見を申し上げることはありません。当然ながら、その時々の社会情勢の変化によって、公約実現が困難になる場合もあります。しかしながら、残り2年の任期における市長の政策に注視しつつ、今後会派としても検証してまいります。
次に、人口減少における市の今後の対応と、将来を見据えた人口減少対策の考え方についても答弁をいただきました。
市長は、将来にわたり活力ある地域を維持していくためには、人口減少をできるだけ抑制する視点に加え、人口減少社会に適応させる視点を持ち、時代に即した価値の創出に取り組んでいくことが重要であるとのことでした。まさしくこの考えは、現在全国どの地方自治体も取り組まなければならないことであります。
ただ、私個人的には、本市における若年層の人口推移が道内他都市に比べ比較的堅調であることは、これは苫小牧市よりもいいという数字も聞いておりますが、大変喜ばしいことであると思っております。
市長におかれましては、今後も社会経済情勢の変化に対応しながら、総合的な人口対策に取り組んでいただき、誰もが安心して住み続けることができるまちづくりを推進していただきたいと意見を申し上げます。
物価高騰に対する予算編成の考え方についてお聞きしました。
今後も財政の硬直化が続くことも想定されますが、市民の安心な暮らしのためにどのように対応していくのか、お伺いいたします。
次に、介護保険事業についてです。
先ほど、持続可能な制度運営に対しての市の認識を伺いました。高齢者が安心して生活していくためには、制度の維持が重要であります。今回も準備基金の活用により保険料を抑制したとのことでありますが、保険料や利用料などについても応分の負担を求めていかなければ、制度を維持していくことは困難と考えますが、市の見解をお伺いいたします。
経済活動、特に輸出についてでございます。
昨年11月のフードバレーとかち講演会「十勝輸出セミナー」において、農林水産物の輸出拡大に向けた支援や管内の広域連携による輸出事例などについて情報交換を行い、管内外の食関連事業者や自治体など約200人が参加したとのことであります。
人口減による市場の縮小も今後懸念される中において、今後も輸出に対する相談体制の強化や海外フェアの開催など、地域事業者の海外販路拡大、私は特にアジアだと思っているんですが、海外販路拡大の支援に取り組んでいただきたいと意見を申し上げます。
ばんえい競馬について意見を述べさせていただきます。
先ほど、ばんえい競馬の運営体制強化について答弁をいただきました。まだ検討作業中でもありますが、今後も地全協様からのサポートをいただきながら、人員配置や専門性の継承などの課題に取り組んでいただきたいと思います。
ここで、ばんえい競馬の発売額等についてですが、全部で149日間の開催なんですが、141日時点での発売額が昨年度の売上げを超えております。今のところ前年対比100.29%でございます。残り8日間ですから、これはあくまで私の考えですけど、1日4億円の売上げがあるとしたら、もしかしたら過去最高の発売額になると私は思っております。
また、昨年の12月30日に、これは1日の過去最高の約8億2,000万円の売上げが1日であったということで、大変喜ばしいことでございます。
一番びっくりしたのが、帯広競馬場の入場人員ですが、前年対比、141日の時点ですが121.05%増。141日の時点で31万6,439人ということで、これも物すごい数字でございます。
結構今、海外からも入場者が来ているということで、大変すばらしいんですが、ここで1点ですが、施設整備の中で、昨年の猛暑により、それが原因で病気や死亡した馬もいると聞いております。馬も暑さに弱いことから、馬に対する暑さ対策について検討していただくよう要望いたします。
次に、学校長寿命化についてでございます。
先ほど、今後の見通しをお聞きいたしました。校舎や屋体については、資材価格の高騰により、計画の前提条件は大きく異なっていると思います。計画の見直しが必要と考えますが、見解をお伺いいたします。
学校給食についてです。
先ほど、おびひろのおいしい給食プロジェクトの進捗状況と今後の考え方について答弁をいただきました。ここでは意見と要望で終わりますが、現在私のところに届いている市民の声ですが、これは現役の保護者の方々からですが、やはり一番は給食費の値上げの話であります。このことに対して、市長に声を届けてほしいとの意見を多数いただいております。物価高騰で大変な時期でもあり、これまた大変難しい問題でもあります。
ここで私からの要望は、材料費ですね、特にお米に関してですが、例えば地元で対応できるものがあれば、地元企業での対応をお願いしたいと思います。また、地元企業からも、せめて入札だけでも参加したいとの声もいただいておりますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
次に、児童会館について再質問いたします。
先ほど児童会館60周年の記念事業の考え方についてお聞きいたしました。今回、少年院跡地と緑ヶ丘公園一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定の予算が計上されております。開館60年を迎える児童会館の在り方とも密接に関わると考えますが、教育委員会の見解をお伺いいたします。
中心市街地についてです。
1回目で、中心市街地活性化の次期計画策定における市長の考え方についてお聞きいたしました。今年の2月16日の記者会見でも市長は、中心市街地にとって消費というキーワードが過去であったとするなら、新しい中心市街地を考えていく上で、交流やつながりをどうつくっていくのか、そのためにはどういう構えがそこに必要なのか、皆さんと考えていくことになると答えられておりました。
先日の議会運営委員会の、これは若年層ですが、帯広コア専門学校との意見交換会でも、多くの学生たちから、学校帰りに仲間や友人たちと集まる場所がないとの声を多くいただきました。こういった声も、次期の計画に加えていただきたいと思います。
また、これからの人口減少を考えたとき、現在の中心市街地の区域ですね、区域に関しても、私は広過ぎると思っております。南北の区域もそうですが、特に西側の開広団地ですが、そこまで必要でしょうか。それによって補助金が下りるとなると、また話は変わってきますけど、ちょっと広過ぎると思っております。ぜひ、中心市街地の区域の縮小についても検討をお願いいたします。
公共交通についてです。
先ほど、今後の公共交通についてや、MaaSや自動運転の今後の取組みについて確認させていただきましたが、今回の自動運転バスの実証実験については、国の事業採択を受けて実施したものでありますが、国は今後どのように自動運転を進めようとしているのか、またそれに対して市はどのように進めていくのか、お伺いいたします。
国立公園についてですが、まだ正式決定ではないので、ここは意見で終わりますが、十勝が新名称に入ることによって、今後観光PRにとって起爆剤になると思います。今後も引き続き関係自治体と連携し、取組みを進めてほしいと思います。
少し余談になりますが、今から10年ほど前なんですが、当時の帯広商工会議所の高橋会頭のときに、高橋会頭は登山が趣味で、その当時、私は青年部にいたんですけど、芽室とか清水町に行って登山口から頂上に登って、要するにそういった事業をやって観光のPRをしてほしいということを頼まれて、それでやったんですが、十勝管内には数多くの登山口があるみたいで、それは整備されているもの、されてないもの合わせてなんですが、これは全国の登山愛好家にとっても観光PRになるとの話でした。まさかここに来て国立公園化の話になるとは思っていなかったので、市長の耳にもお伝えしたかったので、よろしくお願いいたします。
次に、墓地について再質問させていただきます。
今後、合同納骨塚の2期目の整備を進めていく予定でありますが、お墓の需要が減る一方、納骨堂や合同納骨塚の利用増大が予想されます。そのため、今後市内の各墓地は歯抜け状態になり、また中島霊園の墓園利用が少なくなり、現計画の見直しも必要と思われます。市内の各墓地や中島霊園の課題に具体的に今後どのように対応していく考えなのか、お伺いいたします。
除雪についてです。
新年度予算案では、2次除雪費用として1億483万円を計上し、20路線、延長12キロメートルを優先路線に選定し、拡幅除雪やわだちの解消、排雪などに充てられることを目的に計上され、そのことについては除雪業者からも喜びの声を聞いております。
先ほどICTを活用した効率的な除雪対応の話も伺っておりますので、ここは意見で終わりますが、除雪受託業者も現在79社から47社へ減少しており、この数値は、業者から聞いたんですけど、ぎりぎりの状態であると聞いております。今後も除雪業者と密な対話を通じ、これ以上受託業者を減らさない取組み強化をお願いいたします。
防災について再質問いたします。
防災対策については、自助、共助、公助が重要と言われております。公助はもちろん重要ですが、時間的にはかなり遅れると思いますので、迅速な対応、判断という面では、自助、共助の充実に力を入れるべきと実感しているところであります。防災担当部局では、防災意識の醸成に向けた取組みを実施していると聞いておりますが、今後も継続してほしいと思っているところであります。
ただ心配なのは、共助の部分で町内会加入率の低下でございます。町内会の加入そのものが共助につながるものではありませんが、町内会加入率は、共助の部分での一つの指標になるのではないかと考えております。
一昔前は、人と人とのつながりをお隣さんという言葉に包含され、声かけや挨拶が自然と普通に行われてきましたが、今の時代には重要だと認識しつつも、なかなか難しい。私自身も行動に移すことができません。
共助は、身近な隣近所との付き合いで自然発生的に起こる現象。隣近所の連携は、町内会活動の充実でより強固なものになりますが、しかしながら町内会加入率の低下という現実を見たとき、V字回復は難しいと感じております。町内会の力が弱体化していく中で、どのように共助の取組みを進めていくのか、お伺いいたします。
公マネ基金についての2回目でございます。
他都市では、企業と連携して奨学金の返還支援制度を導入しているところも多く、ぜひ帯広市でも導入を検討すべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
公共施設総量適正化についてもお尋ねいたします。
人口減少が進む中、公共施設の総量適正化は避けて通れない課題であると考えております。とりわけ小・中学校とコミセン、福祉センターは統合を進めるべきと考えますが、それぞれ市の考えをお伺いいたします。
2回目最後の質問でございます。大規模未利用地についてでございます。
先日、ようやく旧工業高校跡地が売却されたところであります。旧南商業高校跡地や旧市立病院跡地等の未利用地についても活用が望まれますが、今後どのように考えていくのか見解をお伺いし、2回目といたします。
林佳奈子議員#2880 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
まず、そもそも学校内にある学童のWi-Fiを使っていいのか悪いのか、使えるなら使ったほうがいいんじゃないかというような検討も含めて、学校外の学童についても調査研究を進めていただきたいと思います。
では、学童について、次、待機児童についてですけれども、4月の時点で52名だった児童保育センターの待機児童、その後、どのような変化があったのか伺います。
林佳奈子議員#2881 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
まず、そもそも学校内にある学童のWi-Fiを使っていいのか悪いのか、使えるなら使ったほうがいいんじゃないかというような検討も含めて、学校外の学童についても調査研究を進めていただきたいと思います。
では、学童について、次、待機児童についてですけれども、4月の時点で52名だった児童保育センターの待機児童、その後、どのような変化があったのか伺います。
林佳奈子議員#2882 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
まず、そもそも学校内にある学童のWi-Fiを使っていいのか悪いのか、使えるなら使ったほうがいいんじゃないかというような検討も含めて、学校外の学童についても調査研究を進めていただきたいと思います。
では、学童について、次、待機児童についてですけれども、4月の時点で52名だった児童保育センターの待機児童、その後、どのような変化があったのか伺います。
大塚徹委員#2883 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 先日、難病連の中でも、透析治療、これも身近に結構いらっしゃるんですよね。それで、とかち腎友会という会合に、菊地ルツさんと参加をしたわけでありますけども、ここでも患者数が増えているというお話を聞きました。
それで、ちょっと全国的な流れも見てみたんですけども、日本の透析患者数は2020年に透析を新たに導入した患者が4万人を超え、透析治療の総患者数は34万7,671人に上ってると。国民363人に1人が透析を受けている。日本の透析患者の有病率は台湾に次ぐ第2位で、世界でもトップクラスだということなんですね。それで、ずっといろんなのを調べてると、週3回行って4時間、大変なほとんど3日間潰れちゃうということですよね。そういうこともございまして、大変な治療をなさってるんだなという、御苦労なさっているんだという感じもいたします。
それで、市もですね、いや市というよりも、帯広市で把握している、この今全国的な流れを言いましたけども、透析治療を受けている患者数はどのように把握してるんでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#2884 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 先日、難病連の中でも、透析治療、これも身近に結構いらっしゃるんですよね。それで、とかち腎友会という会合に、菊地ルツさんと参加をしたわけでありますけども、ここでも患者数が増えているというお話を聞きました。
それで、ちょっと全国的な流れも見てみたんですけども、日本の透析患者数は2020年に透析を新たに導入した患者が4万人を超え、透析治療の総患者数は34万7,671人に上ってると。国民363人に1人が透析を受けている。日本の透析患者の有病率は台湾に次ぐ第2位で、世界でもトップクラスだということなんですね。それで、ずっといろんなのを調べてると、週3回行って4時間、大変なほとんど3日間潰れちゃうということですよね。そういうこともございまして、大変な治療をなさってるんだなという、御苦労なさっているんだという感じもいたします。
それで、市もですね、いや市というよりも、帯広市で把握している、この今全国的な流れを言いましたけども、透析治療を受けている患者数はどのように把握してるんでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#2885 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 先日、難病連の中でも、透析治療、これも身近に結構いらっしゃるんですよね。それで、とかち腎友会という会合に、菊地ルツさんと参加をしたわけでありますけども、ここでも患者数が増えているというお話を聞きました。
それで、ちょっと全国的な流れも見てみたんですけども、日本の透析患者数は2020年に透析を新たに導入した患者が4万人を超え、透析治療の総患者数は34万7,671人に上ってると。国民363人に1人が透析を受けている。日本の透析患者の有病率は台湾に次ぐ第2位で、世界でもトップクラスだということなんですね。それで、ずっといろんなのを調べてると、週3回行って4時間、大変なほとんど3日間潰れちゃうということですよね。そういうこともございまして、大変な治療をなさってるんだなという、御苦労なさっているんだという感じもいたします。
それで、市もですね、いや市というよりも、帯広市で把握している、この今全国的な流れを言いましたけども、透析治療を受けている患者数はどのように把握してるんでしょうか、その点について伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2886 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度末におけます就労継続支援の事業所数につきましては、A型が11事業所、B型が44事業所となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2887 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度末におけます就労継続支援の事業所数につきましては、A型が11事業所、B型が44事業所となっております。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2888 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話にございましたとおり、ハンドサインにつきましては、今年度から北海道警察が交通事故死者数の減少を図るため、歩行者と車の運転手相互のマナーアップを目的に、歩行者保護運動、ハンドサインでストップ運動を実施することとなったもので、北海道としてもこの運動に賛同し推進していくこととなったものでございます。
信号機のない横断歩道につきましては、歩行者とドライバーがお互いに手で合図し合うハンドサインは、横断時に意思疎通が図られる有効な手段でありますことから、横断歩行時の交通事故防止につながることが期待できるものでございまして、本市におきましてもフェイスブックなどのSNS、それから啓発チラシの配布により周知を図っているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2889 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話にございましたとおり、ハンドサインにつきましては、今年度から北海道警察が交通事故死者数の減少を図るため、歩行者と車の運転手相互のマナーアップを目的に、歩行者保護運動、ハンドサインでストップ運動を実施することとなったもので、北海道としてもこの運動に賛同し推進していくこととなったものでございます。
信号機のない横断歩道につきましては、歩行者とドライバーがお互いに手で合図し合うハンドサインは、横断時に意思疎通が図られる有効な手段でありますことから、横断歩行時の交通事故防止につながることが期待できるものでございまして、本市におきましてもフェイスブックなどのSNS、それから啓発チラシの配布により周知を図っているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#2890 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話にございましたとおり、ハンドサインにつきましては、今年度から北海道警察が交通事故死者数の減少を図るため、歩行者と車の運転手相互のマナーアップを目的に、歩行者保護運動、ハンドサインでストップ運動を実施することとなったもので、北海道としてもこの運動に賛同し推進していくこととなったものでございます。
信号機のない横断歩道につきましては、歩行者とドライバーがお互いに手で合図し合うハンドサインは、横断時に意思疎通が図られる有効な手段でありますことから、横断歩行時の交通事故防止につながることが期待できるものでございまして、本市におきましてもフェイスブックなどのSNS、それから啓発チラシの配布により周知を図っているところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#2891 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) ぜひ前向きにお願いしたいと思います。
たまたまばんえい記念を制した関係者が東京で表彰に出向いたときに、ほかの地方競馬の表彰者の方とお話しされたときに、この賞金額を聞いて、恥ずかしくて言えなかったという話がありました。
そういった部分、私もいろいろ状況を調べておりますけども、2023年度の地方競馬の売上げランキング、全地方競馬場は15か所あるわけでありますけども、帯広市は現在9位ということで約559億円の売上げ。1位は言わずもがな、大井競馬場2,070億円、最低は姫路競馬場、15位ということで202億円ということで、それぞれまちまちでありますけれども、少なくとも中位の下の位ということで、帯広競馬場は検討していると思っております。
そういった中で、それぞれメイン競走の最大の重賞レースの賞金額を比較してみたわけでありますけれども、大井だとか川崎、これは比較検討とはもう大幅に離れておりますので、あえて言いませんけれども、笠松競馬場では2,500万円、盛岡競馬場では7,500万円、4,000万円、1番最低の姫路競馬場で1,000万円ということで、帯広と同額であります。
そういった部分で、売上げの比較でいくと、この最大の重賞レースである賞金額はもっともっと上げるべきだと思いますし、それに付随してほかの重賞の賞金額も上げていく。それによって生産者をはじめ馬主、調教師、騎手、あらゆる関係者が活性化されていくということで、やる気にもつながっていくと思いますので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。
次に、厩舎に勤務している厩務員について伺います。
インド人などの外国人が増加していると聞いておりますけども、現在の厩務員の総数と、日本人と外国人の内訳について伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2892 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) ぜひ前向きにお願いしたいと思います。
たまたまばんえい記念を制した関係者が東京で表彰に出向いたときに、ほかの地方競馬の表彰者の方とお話しされたときに、この賞金額を聞いて、恥ずかしくて言えなかったという話がありました。
そういった部分、私もいろいろ状況を調べておりますけども、2023年度の地方競馬の売上げランキング、全地方競馬場は15か所あるわけでありますけども、帯広市は現在9位ということで約559億円の売上げ。1位は言わずもがな、大井競馬場2,070億円、最低は姫路競馬場、15位ということで202億円ということで、それぞれまちまちでありますけれども、少なくとも中位の下の位ということで、帯広競馬場は検討していると思っております。
そういった中で、それぞれメイン競走の最大の重賞レースの賞金額を比較してみたわけでありますけれども、大井だとか川崎、これは比較検討とはもう大幅に離れておりますので、あえて言いませんけれども、笠松競馬場では2,500万円、盛岡競馬場では7,500万円、4,000万円、1番最低の姫路競馬場で1,000万円ということで、帯広と同額であります。
そういった部分で、売上げの比較でいくと、この最大の重賞レースである賞金額はもっともっと上げるべきだと思いますし、それに付随してほかの重賞の賞金額も上げていく。それによって生産者をはじめ馬主、調教師、騎手、あらゆる関係者が活性化されていくということで、やる気にもつながっていくと思いますので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。
次に、厩舎に勤務している厩務員について伺います。
インド人などの外国人が増加していると聞いておりますけども、現在の厩務員の総数と、日本人と外国人の内訳について伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#2893 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) ぜひ前向きにお願いしたいと思います。
たまたまばんえい記念を制した関係者が東京で表彰に出向いたときに、ほかの地方競馬の表彰者の方とお話しされたときに、この賞金額を聞いて、恥ずかしくて言えなかったという話がありました。
そういった部分、私もいろいろ状況を調べておりますけども、2023年度の地方競馬の売上げランキング、全地方競馬場は15か所あるわけでありますけども、帯広市は現在9位ということで約559億円の売上げ。1位は言わずもがな、大井競馬場2,070億円、最低は姫路競馬場、15位ということで202億円ということで、それぞれまちまちでありますけれども、少なくとも中位の下の位ということで、帯広競馬場は検討していると思っております。
そういった中で、それぞれメイン競走の最大の重賞レースの賞金額を比較してみたわけでありますけれども、大井だとか川崎、これは比較検討とはもう大幅に離れておりますので、あえて言いませんけれども、笠松競馬場では2,500万円、盛岡競馬場では7,500万円、4,000万円、1番最低の姫路競馬場で1,000万円ということで、帯広と同額であります。
そういった部分で、売上げの比較でいくと、この最大の重賞レースである賞金額はもっともっと上げるべきだと思いますし、それに付随してほかの重賞の賞金額も上げていく。それによって生産者をはじめ馬主、調教師、騎手、あらゆる関係者が活性化されていくということで、やる気にもつながっていくと思いますので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。
次に、厩舎に勤務している厩務員について伺います。
インド人などの外国人が増加していると聞いておりますけども、現在の厩務員の総数と、日本人と外国人の内訳について伺いたいと思います。
石井宏治議員#2894 / 8652
◆26番(石井宏治議員) ただいま市長、そして教育長から答弁をいただきました。
それでは、再質問といたします。
まず、4期目の折り返しにおける市長公約の進捗と自己評価においては、公約の実現に向けて、具体的な実施方策の検討や予算化などを通して着実な推進を図ってきているとの答弁でありました。
私は、市長公約の実現に向けて、現段階で意見を申し上げることはありません。当然ながら、その時々の社会情勢の変化によって、公約実現が困難になる場合もあります。しかしながら、残り2年の任期における市長の政策に注視しつつ、今後会派としても検証してまいります。
次に、人口減少における市の今後の対応と、将来を見据えた人口減少対策の考え方についても答弁をいただきました。
市長は、将来にわたり活力ある地域を維持していくためには、人口減少をできるだけ抑制する視点に加え、人口減少社会に適応させる視点を持ち、時代に即した価値の創出に取り組んでいくことが重要であるとのことでした。まさしくこの考えは、現在全国どの地方自治体も取り組まなければならないことであります。
ただ、私個人的には、本市における若年層の人口推移が道内他都市に比べ比較的堅調であることは、これは苫小牧市よりもいいという数字も聞いておりますが、大変喜ばしいことであると思っております。
市長におかれましては、今後も社会経済情勢の変化に対応しながら、総合的な人口対策に取り組んでいただき、誰もが安心して住み続けることができるまちづくりを推進していただきたいと意見を申し上げます。
物価高騰に対する予算編成の考え方についてお聞きしました。
今後も財政の硬直化が続くことも想定されますが、市民の安心な暮らしのためにどのように対応していくのか、お伺いいたします。
次に、介護保険事業についてです。
先ほど、持続可能な制度運営に対しての市の認識を伺いました。高齢者が安心して生活していくためには、制度の維持が重要であります。今回も準備基金の活用により保険料を抑制したとのことでありますが、保険料や利用料などについても応分の負担を求めていかなければ、制度を維持していくことは困難と考えますが、市の見解をお伺いいたします。
経済活動、特に輸出についてでございます。
昨年11月のフードバレーとかち講演会「十勝輸出セミナー」において、農林水産物の輸出拡大に向けた支援や管内の広域連携による輸出事例などについて情報交換を行い、管内外の食関連事業者や自治体など約200人が参加したとのことであります。
人口減による市場の縮小も今後懸念される中において、今後も輸出に対する相談体制の強化や海外フェアの開催など、地域事業者の海外販路拡大、私は特にアジアだと思っているんですが、海外販路拡大の支援に取り組んでいただきたいと意見を申し上げます。
ばんえい競馬について意見を述べさせていただきます。
先ほど、ばんえい競馬の運営体制強化について答弁をいただきました。まだ検討作業中でもありますが、今後も地全協様からのサポートをいただきながら、人員配置や専門性の継承などの課題に取り組んでいただきたいと思います。
ここで、ばんえい競馬の発売額等についてですが、全部で149日間の開催なんですが、141日時点での発売額が昨年度の売上げを超えております。今のところ前年対比100.29%でございます。残り8日間ですから、これはあくまで私の考えですけど、1日4億円の売上げがあるとしたら、もしかしたら過去最高の発売額になると私は思っております。
また、昨年の12月30日に、これは1日の過去最高の約8億2,000万円の売上げが1日であったということで、大変喜ばしいことでございます。
一番びっくりしたのが、帯広競馬場の入場人員ですが、前年対比、141日の時点ですが121.05%増。141日の時点で31万6,439人ということで、これも物すごい数字でございます。
結構今、海外からも入場者が来ているということで、大変すばらしいんですが、ここで1点ですが、施設整備の中で、昨年の猛暑により、それが原因で病気や死亡した馬もいると聞いております。馬も暑さに弱いことから、馬に対する暑さ対策について検討していただくよう要望いたします。
次に、学校長寿命化についてでございます。
先ほど、今後の見通しをお聞きいたしました。校舎や屋体については、資材価格の高騰により、計画の前提条件は大きく異なっていると思います。計画の見直しが必要と考えますが、見解をお伺いいたします。
学校給食についてです。
先ほど、おびひろのおいしい給食プロジェクトの進捗状況と今後の考え方について答弁をいただきました。ここでは意見と要望で終わりますが、現在私のところに届いている市民の声ですが、これは現役の保護者の方々からですが、やはり一番は給食費の値上げの話であります。このことに対して、市長に声を届けてほしいとの意見を多数いただいております。物価高騰で大変な時期でもあり、これまた大変難しい問題でもあります。
ここで私からの要望は、材料費ですね、特にお米に関してですが、例えば地元で対応できるものがあれば、地元企業での対応をお願いしたいと思います。また、地元企業からも、せめて入札だけでも参加したいとの声もいただいておりますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
次に、児童会館について再質問いたします。
先ほど児童会館60周年の記念事業の考え方についてお聞きいたしました。今回、少年院跡地と緑ヶ丘公園一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定の予算が計上されております。開館60年を迎える児童会館の在り方とも密接に関わると考えますが、教育委員会の見解をお伺いいたします。
中心市街地についてです。
1回目で、中心市街地活性化の次期計画策定における市長の考え方についてお聞きいたしました。今年の2月16日の記者会見でも市長は、中心市街地にとって消費というキーワードが過去であったとするなら、新しい中心市街地を考えていく上で、交流やつながりをどうつくっていくのか、そのためにはどういう構えがそこに必要なのか、皆さんと考えていくことになると答えられておりました。
先日の議会運営委員会の、これは若年層ですが、帯広コア専門学校との意見交換会でも、多くの学生たちから、学校帰りに仲間や友人たちと集まる場所がないとの声を多くいただきました。こういった声も、次期の計画に加えていただきたいと思います。
また、これからの人口減少を考えたとき、現在の中心市街地の区域ですね、区域に関しても、私は広過ぎると思っております。南北の区域もそうですが、特に西側の開広団地ですが、そこまで必要でしょうか。それによって補助金が下りるとなると、また話は変わってきますけど、ちょっと広過ぎると思っております。ぜひ、中心市街地の区域の縮小についても検討をお願いいたします。
公共交通についてです。
先ほど、今後の公共交通についてや、MaaSや自動運転の今後の取組みについて確認させていただきましたが、今回の自動運転バスの実証実験については、国の事業採択を受けて実施したものでありますが、国は今後どのように自動運転を進めようとしているのか、またそれに対して市はどのように進めていくのか、お伺いいたします。
国立公園についてですが、まだ正式決定ではないので、ここは意見で終わりますが、十勝が新名称に入ることによって、今後観光PRにとって起爆剤になると思います。今後も引き続き関係自治体と連携し、取組みを進めてほしいと思います。
少し余談になりますが、今から10年ほど前なんですが、当時の帯広商工会議所の高橋会頭のときに、高橋会頭は登山が趣味で、その当時、私は青年部にいたんですけど、芽室とか清水町に行って登山口から頂上に登って、要するにそういった事業をやって観光のPRをしてほしいということを頼まれて、それでやったんですが、十勝管内には数多くの登山口があるみたいで、それは整備されているもの、されてないもの合わせてなんですが、これは全国の登山愛好家にとっても観光PRになるとの話でした。まさかここに来て国立公園化の話になるとは思っていなかったので、市長の耳にもお伝えしたかったので、よろしくお願いいたします。
次に、墓地について再質問させていただきます。
今後、合同納骨塚の2期目の整備を進めていく予定でありますが、お墓の需要が減る一方、納骨堂や合同納骨塚の利用増大が予想されます。そのため、今後市内の各墓地は歯抜け状態になり、また中島霊園の墓園利用が少なくなり、現計画の見直しも必要と思われます。市内の各墓地や中島霊園の課題に具体的に今後どのように対応していく考えなのか、お伺いいたします。
除雪についてです。
新年度予算案では、2次除雪費用として1億483万円を計上し、20路線、延長12キロメートルを優先路線に選定し、拡幅除雪やわだちの解消、排雪などに充てられることを目的に計上され、そのことについては除雪業者からも喜びの声を聞いております。
先ほどICTを活用した効率的な除雪対応の話も伺っておりますので、ここは意見で終わりますが、除雪受託業者も現在79社から47社へ減少しており、この数値は、業者から聞いたんですけど、ぎりぎりの状態であると聞いております。今後も除雪業者と密な対話を通じ、これ以上受託業者を減らさない取組み強化をお願いいたします。
防災について再質問いたします。
防災対策については、自助、共助、公助が重要と言われております。公助はもちろん重要ですが、時間的にはかなり遅れると思いますので、迅速な対応、判断という面では、自助、共助の充実に力を入れるべきと実感しているところであります。防災担当部局では、防災意識の醸成に向けた取組みを実施していると聞いておりますが、今後も継続してほしいと思っているところであります。
ただ心配なのは、共助の部分で町内会加入率の低下でございます。町内会の加入そのものが共助につながるものではありませんが、町内会加入率は、共助の部分での一つの指標になるのではないかと考えております。
一昔前は、人と人とのつながりをお隣さんという言葉に包含され、声かけや挨拶が自然と普通に行われてきましたが、今の時代には重要だと認識しつつも、なかなか難しい。私自身も行動に移すことができません。
共助は、身近な隣近所との付き合いで自然発生的に起こる現象。隣近所の連携は、町内会活動の充実でより強固なものになりますが、しかしながら町内会加入率の低下という現実を見たとき、V字回復は難しいと感じております。町内会の力が弱体化していく中で、どのように共助の取組みを進めていくのか、お伺いいたします。
公マネ基金についての2回目でございます。
他都市では、企業と連携して奨学金の返還支援制度を導入しているところも多く、ぜひ帯広市でも導入を検討すべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
公共施設総量適正化についてもお尋ねいたします。
人口減少が進む中、公共施設の総量適正化は避けて通れない課題であると考えております。とりわけ小・中学校とコミセン、福祉センターは統合を進めるべきと考えますが、それぞれ市の考えをお伺いいたします。
2回目最後の質問でございます。大規模未利用地についてでございます。
先日、ようやく旧工業高校跡地が売却されたところであります。旧南商業高校跡地や旧市立病院跡地等の未利用地についても活用が望まれますが、今後どのように考えていくのか見解をお伺いし、2回目といたします。
石井宏治議員#2895 / 8652
◆26番(石井宏治議員) ただいま市長、そして教育長から答弁をいただきました。
それでは、再質問といたします。
まず、4期目の折り返しにおける市長公約の進捗と自己評価においては、公約の実現に向けて、具体的な実施方策の検討や予算化などを通して着実な推進を図ってきているとの答弁でありました。
私は、市長公約の実現に向けて、現段階で意見を申し上げることはありません。当然ながら、その時々の社会情勢の変化によって、公約実現が困難になる場合もあります。しかしながら、残り2年の任期における市長の政策に注視しつつ、今後会派としても検証してまいります。
次に、人口減少における市の今後の対応と、将来を見据えた人口減少対策の考え方についても答弁をいただきました。
市長は、将来にわたり活力ある地域を維持していくためには、人口減少をできるだけ抑制する視点に加え、人口減少社会に適応させる視点を持ち、時代に即した価値の創出に取り組んでいくことが重要であるとのことでした。まさしくこの考えは、現在全国どの地方自治体も取り組まなければならないことであります。
ただ、私個人的には、本市における若年層の人口推移が道内他都市に比べ比較的堅調であることは、これは苫小牧市よりもいいという数字も聞いておりますが、大変喜ばしいことであると思っております。
市長におかれましては、今後も社会経済情勢の変化に対応しながら、総合的な人口対策に取り組んでいただき、誰もが安心して住み続けることができるまちづくりを推進していただきたいと意見を申し上げます。
物価高騰に対する予算編成の考え方についてお聞きしました。
今後も財政の硬直化が続くことも想定されますが、市民の安心な暮らしのためにどのように対応していくのか、お伺いいたします。
次に、介護保険事業についてです。
先ほど、持続可能な制度運営に対しての市の認識を伺いました。高齢者が安心して生活していくためには、制度の維持が重要であります。今回も準備基金の活用により保険料を抑制したとのことでありますが、保険料や利用料などについても応分の負担を求めていかなければ、制度を維持していくことは困難と考えますが、市の見解をお伺いいたします。
経済活動、特に輸出についてでございます。
昨年11月のフードバレーとかち講演会「十勝輸出セミナー」において、農林水産物の輸出拡大に向けた支援や管内の広域連携による輸出事例などについて情報交換を行い、管内外の食関連事業者や自治体など約200人が参加したとのことであります。
人口減による市場の縮小も今後懸念される中において、今後も輸出に対する相談体制の強化や海外フェアの開催など、地域事業者の海外販路拡大、私は特にアジアだと思っているんですが、海外販路拡大の支援に取り組んでいただきたいと意見を申し上げます。
ばんえい競馬について意見を述べさせていただきます。
先ほど、ばんえい競馬の運営体制強化について答弁をいただきました。まだ検討作業中でもありますが、今後も地全協様からのサポートをいただきながら、人員配置や専門性の継承などの課題に取り組んでいただきたいと思います。
ここで、ばんえい競馬の発売額等についてですが、全部で149日間の開催なんですが、141日時点での発売額が昨年度の売上げを超えております。今のところ前年対比100.29%でございます。残り8日間ですから、これはあくまで私の考えですけど、1日4億円の売上げがあるとしたら、もしかしたら過去最高の発売額になると私は思っております。
また、昨年の12月30日に、これは1日の過去最高の約8億2,000万円の売上げが1日であったということで、大変喜ばしいことでございます。
一番びっくりしたのが、帯広競馬場の入場人員ですが、前年対比、141日の時点ですが121.05%増。141日の時点で31万6,439人ということで、これも物すごい数字でございます。
結構今、海外からも入場者が来ているということで、大変すばらしいんですが、ここで1点ですが、施設整備の中で、昨年の猛暑により、それが原因で病気や死亡した馬もいると聞いております。馬も暑さに弱いことから、馬に対する暑さ対策について検討していただくよう要望いたします。
次に、学校長寿命化についてでございます。
先ほど、今後の見通しをお聞きいたしました。校舎や屋体については、資材価格の高騰により、計画の前提条件は大きく異なっていると思います。計画の見直しが必要と考えますが、見解をお伺いいたします。
学校給食についてです。
先ほど、おびひろのおいしい給食プロジェクトの進捗状況と今後の考え方について答弁をいただきました。ここでは意見と要望で終わりますが、現在私のところに届いている市民の声ですが、これは現役の保護者の方々からですが、やはり一番は給食費の値上げの話であります。このことに対して、市長に声を届けてほしいとの意見を多数いただいております。物価高騰で大変な時期でもあり、これまた大変難しい問題でもあります。
ここで私からの要望は、材料費ですね、特にお米に関してですが、例えば地元で対応できるものがあれば、地元企業での対応をお願いしたいと思います。また、地元企業からも、せめて入札だけでも参加したいとの声もいただいておりますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
次に、児童会館について再質問いたします。
先ほど児童会館60周年の記念事業の考え方についてお聞きいたしました。今回、少年院跡地と緑ヶ丘公園一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定の予算が計上されております。開館60年を迎える児童会館の在り方とも密接に関わると考えますが、教育委員会の見解をお伺いいたします。
中心市街地についてです。
1回目で、中心市街地活性化の次期計画策定における市長の考え方についてお聞きいたしました。今年の2月16日の記者会見でも市長は、中心市街地にとって消費というキーワードが過去であったとするなら、新しい中心市街地を考えていく上で、交流やつながりをどうつくっていくのか、そのためにはどういう構えがそこに必要なのか、皆さんと考えていくことになると答えられておりました。
先日の議会運営委員会の、これは若年層ですが、帯広コア専門学校との意見交換会でも、多くの学生たちから、学校帰りに仲間や友人たちと集まる場所がないとの声を多くいただきました。こういった声も、次期の計画に加えていただきたいと思います。
また、これからの人口減少を考えたとき、現在の中心市街地の区域ですね、区域に関しても、私は広過ぎると思っております。南北の区域もそうですが、特に西側の開広団地ですが、そこまで必要でしょうか。それによって補助金が下りるとなると、また話は変わってきますけど、ちょっと広過ぎると思っております。ぜひ、中心市街地の区域の縮小についても検討をお願いいたします。
公共交通についてです。
先ほど、今後の公共交通についてや、MaaSや自動運転の今後の取組みについて確認させていただきましたが、今回の自動運転バスの実証実験については、国の事業採択を受けて実施したものでありますが、国は今後どのように自動運転を進めようとしているのか、またそれに対して市はどのように進めていくのか、お伺いいたします。
国立公園についてですが、まだ正式決定ではないので、ここは意見で終わりますが、十勝が新名称に入ることによって、今後観光PRにとって起爆剤になると思います。今後も引き続き関係自治体と連携し、取組みを進めてほしいと思います。
少し余談になりますが、今から10年ほど前なんですが、当時の帯広商工会議所の高橋会頭のときに、高橋会頭は登山が趣味で、その当時、私は青年部にいたんですけど、芽室とか清水町に行って登山口から頂上に登って、要するにそういった事業をやって観光のPRをしてほしいということを頼まれて、それでやったんですが、十勝管内には数多くの登山口があるみたいで、それは整備されているもの、されてないもの合わせてなんですが、これは全国の登山愛好家にとっても観光PRになるとの話でした。まさかここに来て国立公園化の話になるとは思っていなかったので、市長の耳にもお伝えしたかったので、よろしくお願いいたします。
次に、墓地について再質問させていただきます。
今後、合同納骨塚の2期目の整備を進めていく予定でありますが、お墓の需要が減る一方、納骨堂や合同納骨塚の利用増大が予想されます。そのため、今後市内の各墓地は歯抜け状態になり、また中島霊園の墓園利用が少なくなり、現計画の見直しも必要と思われます。市内の各墓地や中島霊園の課題に具体的に今後どのように対応していく考えなのか、お伺いいたします。
除雪についてです。
新年度予算案では、2次除雪費用として1億483万円を計上し、20路線、延長12キロメートルを優先路線に選定し、拡幅除雪やわだちの解消、排雪などに充てられることを目的に計上され、そのことについては除雪業者からも喜びの声を聞いております。
先ほどICTを活用した効率的な除雪対応の話も伺っておりますので、ここは意見で終わりますが、除雪受託業者も現在79社から47社へ減少しており、この数値は、業者から聞いたんですけど、ぎりぎりの状態であると聞いております。今後も除雪業者と密な対話を通じ、これ以上受託業者を減らさない取組み強化をお願いいたします。
防災について再質問いたします。
防災対策については、自助、共助、公助が重要と言われております。公助はもちろん重要ですが、時間的にはかなり遅れると思いますので、迅速な対応、判断という面では、自助、共助の充実に力を入れるべきと実感しているところであります。防災担当部局では、防災意識の醸成に向けた取組みを実施していると聞いておりますが、今後も継続してほしいと思っているところであります。
ただ心配なのは、共助の部分で町内会加入率の低下でございます。町内会の加入そのものが共助につながるものではありませんが、町内会加入率は、共助の部分での一つの指標になるのではないかと考えております。
一昔前は、人と人とのつながりをお隣さんという言葉に包含され、声かけや挨拶が自然と普通に行われてきましたが、今の時代には重要だと認識しつつも、なかなか難しい。私自身も行動に移すことができません。
共助は、身近な隣近所との付き合いで自然発生的に起こる現象。隣近所の連携は、町内会活動の充実でより強固なものになりますが、しかしながら町内会加入率の低下という現実を見たとき、V字回復は難しいと感じております。町内会の力が弱体化していく中で、どのように共助の取組みを進めていくのか、お伺いいたします。
公マネ基金についての2回目でございます。
他都市では、企業と連携して奨学金の返還支援制度を導入しているところも多く、ぜひ帯広市でも導入を検討すべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
公共施設総量適正化についてもお尋ねいたします。
人口減少が進む中、公共施設の総量適正化は避けて通れない課題であると考えております。とりわけ小・中学校とコミセン、福祉センターは統合を進めるべきと考えますが、それぞれ市の考えをお伺いいたします。
2回目最後の質問でございます。大規模未利用地についてでございます。
先日、ようやく旧工業高校跡地が売却されたところであります。旧南商業高校跡地や旧市立病院跡地等の未利用地についても活用が望まれますが、今後どのように考えていくのか見解をお伺いし、2回目といたします。
横山明美議長#2896 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2897 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2898 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#2899 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2900 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2901 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2902 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 患者数としては把握しておりませんけども、自立支援医療の更生医療のうち、透析治療により医療費の助成を受けている受給者数でお答えいたしますと、令和5年度については514名となっておりまして、近年は同程度の人数で推移しております。
以上でございます。
横山明美議長#2903 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2904 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 患者数としては把握しておりませんけども、自立支援医療の更生医療のうち、透析治療により医療費の助成を受けている受給者数でお答えいたしますと、令和5年度については514名となっておりまして、近年は同程度の人数で推移しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2905 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 患者数としては把握しておりませんけども、自立支援医療の更生医療のうち、透析治療により医療費の助成を受けている受給者数でお答えいたしますと、令和5年度については514名となっておりまして、近年は同程度の人数で推移しております。
以上でございます。
横山明美議長#2906 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2907 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
藤浦有希委員#2908 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
次に、就労継続支援について、A型が及びB型事業所、令和5年度の新規の事業所数と廃止事業所数についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2909 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
次に、就労継続支援について、A型が及びB型事業所、令和5年度の新規の事業所数と廃止事業所数についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2910 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
次に、就労継続支援について、A型が及びB型事業所、令和5年度の新規の事業所数と廃止事業所数についてお伺いいたします。
横山明美議長#2911 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2912 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2913 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
工藤進議員#2914 / 8652
◆5番(工藤進議員) もしこのハンドサインが徹底されたら、マスコミなんかに万が一紹介されることがあると、住みよさアピールにもなると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
市民の方から、学校前の市道で、横断歩道信号も一時停止もなくて、とても危険を感じると指摘を受けまして、私は通学時間に現場を見に行ってまいりました。すると、車が来ないのを見計らって、急いで渡っていく生徒を何人も見たのですが、市ではこのような現状を認識しているのかどうか伺います。
また、こうした危険箇所についてどのような取組みをしてるのか、併せてお伺いします。
加藤帝農政部参事#2915 / 8652
◎加藤帝農政部参事 厩務員の数につきましては、12月1日現在159人となっております。その内訳につきましては、日本人が114人、外国人が45人となっているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2916 / 8652
◎加藤帝農政部参事 厩務員の数につきましては、12月1日現在159人となっております。その内訳につきましては、日本人が114人、外国人が45人となっているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2917 / 8652
◎加藤帝農政部参事 厩務員の数につきましては、12月1日現在159人となっております。その内訳につきましては、日本人が114人、外国人が45人となっているところであります。
以上でございます。
大塚徹委員#2918 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、これは3日間ですね、4時間というのは。保険医療の限度だみたいなことが書いてあります。
それで、今市で把握しているのかどうか分かりませんけども、在宅、よく私もパークゴルフやってる方を見かけるんですけども、人工透析をしながら旅行へ行ったりなんかする方もいらっしゃいましたし、在宅医療、在宅人工透析というの、そういうのもやられてる方がいて、大変それは週3回4時間やるよりもすごく体にいいという話も聞くんですけども、そういう面に関しての市の把握の仕方と、何か援助というものはなさってるんでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#2919 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、これは3日間ですね、4時間というのは。保険医療の限度だみたいなことが書いてあります。
それで、今市で把握しているのかどうか分かりませんけども、在宅、よく私もパークゴルフやってる方を見かけるんですけども、人工透析をしながら旅行へ行ったりなんかする方もいらっしゃいましたし、在宅医療、在宅人工透析というの、そういうのもやられてる方がいて、大変それは週3回4時間やるよりもすごく体にいいという話も聞くんですけども、そういう面に関しての市の把握の仕方と、何か援助というものはなさってるんでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#2920 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、これは3日間ですね、4時間というのは。保険医療の限度だみたいなことが書いてあります。
それで、今市で把握しているのかどうか分かりませんけども、在宅、よく私もパークゴルフやってる方を見かけるんですけども、人工透析をしながら旅行へ行ったりなんかする方もいらっしゃいましたし、在宅医療、在宅人工透析というの、そういうのもやられてる方がいて、大変それは週3回4時間やるよりもすごく体にいいという話も聞くんですけども、そういう面に関しての市の把握の仕方と、何か援助というものはなさってるんでしょうか、その点について伺います。
石田智之こども健康担当参事#2921 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年6月1日時点の待機児童数につきましては、花園児童保育センターで12人、つつじが丘児童保育センターで11人、稲田児童保育センターで6人の合計29人となっており、4月1日時点の52名から23人減少したところでございます。
なお、4月1日時点で待機児童が発生しておりました中央児童保育センターと若葉児童保育センターにつきましては、春休み終了後の退所等により、入所案内を進めた結果、待機児童が解消されたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2922 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年6月1日時点の待機児童数につきましては、花園児童保育センターで12人、つつじが丘児童保育センターで11人、稲田児童保育センターで6人の合計29人となっており、4月1日時点の52名から23人減少したところでございます。
なお、4月1日時点で待機児童が発生しておりました中央児童保育センターと若葉児童保育センターにつきましては、春休み終了後の退所等により、入所案内を進めた結果、待機児童が解消されたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2923 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年6月1日時点の待機児童数につきましては、花園児童保育センターで12人、つつじが丘児童保育センターで11人、稲田児童保育センターで6人の合計29人となっており、4月1日時点の52名から23人減少したところでございます。
なお、4月1日時点で待機児童が発生しておりました中央児童保育センターと若葉児童保育センターにつきましては、春休み終了後の退所等により、入所案内を進めた結果、待機児童が解消されたところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#2924 / 8652
◎米沢則寿市長 初めに、予算編成についてお答えいたします。
予算編成に当たりましては、今後も市税や地方交付税、国や北海道の補助金といった歳入の動向を把握し、限られた財源の中で政策効果を発揮できる事業を選択していくことが重要であると考えております。
また、人口減少下において市税収入を確保していくためには、人や投資を呼び込み、新しい仕事づくりにつなげることがより重要であることから、引き続きフードバレーとかちの取組みを進めていく考えであります。
次に、介護保険制度についてお答えいたします。
介護保険制度は保険料と公費で支えられており、国は介護給付費の増加に対応するため、給付と負担のバランスの観点から、介護サービスの利用料の1割負担の見直しを進めております。
帯広市では、第九期の介護保険事業計画において、国の方針に沿って高所得者層の保険料負担割合を高め、保険料段階を細分化するといった制度の持続化に向けた見直しを行ってきております。今後も介護を必要とする高齢者が安心してサービスを受けられるよう、介護保険制度の安定的な運営に取り組んでまいります。
次に、自動運転についてお答えします。
国は、デジタル技術の活用による移動手段の維持確保に向け、無人自動運転サービスを令和9年度までに100か所以上で実現させる目標を掲げ、意欲ある地域が導入できるよう、施策を講じるとしています。
帯広市でも、持続可能な公共交通の確保に向け、自動運転が交通手段としてどのような役割を果たすことができるのかを、国の補助制度を活用しながら検証していく必要があるものと考えており、引き続き実証実験の取組みを進めてまいります。
次に、墓地、霊園についてお答えいたします。
中島霊園では、新たな市民ニーズを踏まえ、整備計画を適時見直しながら、2期目の合同納骨塚などの整備を進めていく考えであります。また、市内の他の墓地につきましては、当面は適切に維持管理しながら、利用状況の変化を注視し、その在り方を検討してまいります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
町内会は、共助の担い手として地域防災を支えている組織でありますが、共助は組織による取組みだけではなく、市民一人ひとりが担い手であると考えております。
帯広市では、共助の担い手の育成に向け、小・中学生を対象とした出前講座で自助、共助の大切さを伝え、家族で話し合うことを呼びかけているほか、企業への出前講座を行うなどしております。今後も様々な機会を通じて共助の力を高め、地域の防災力向上を図ってまいります。
次に、奨学金返還支援制度についてお答えします。
他の自治体において導入しております奨学金返還支援制度の多くは、企業が実施する奨学金返還支援に、行政が併せて支援する制度設計となっております。
帯広市でも、同様の制度導入に向けまして、企業、経営者等により構成される会議におきまして議論をしてきておりますが、導入に前向きな意見が寄せられる一方で、人材確保のための他の支援制度との比較検討や、制度を利用する企業の偏りといった課題の提起もいただいているところであり、今後整理が必要と考えているところであります。
次に、コミュニティ施設についてお答えいたします。
人口減少とともに財政的な制約が高まる中、将来にわたり全ての公共施設を改修、更新していくことは困難であり、施設総量の適正化を図る必要があると認識しております。
こうした基本的な考え方の下、地域活動を推進する拠点施設でありますコミュニティセンターについては長寿命化を進め、また身近な活動の場である福祉センターについては施設の在り方を検討する考えであり、今年度策定したコミュニティ施設個別施設計画に基づき、施設の老朽化等の状況を踏まえながら地域との協議を進めてまいります。
最後に、大規模未利用地についてお答えいたします。
帯広市が保有する市街地の大規模未利用地の活用に当たりましては、地域における土地需要はもとより、周辺環境への影響も考慮する必要がありますことから、こうした点も踏まえ、行政、民間の両面から幅広い視点で検討を行ってまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2925 / 8652
◎米沢則寿市長 初めに、予算編成についてお答えいたします。
予算編成に当たりましては、今後も市税や地方交付税、国や北海道の補助金といった歳入の動向を把握し、限られた財源の中で政策効果を発揮できる事業を選択していくことが重要であると考えております。
また、人口減少下において市税収入を確保していくためには、人や投資を呼び込み、新しい仕事づくりにつなげることがより重要であることから、引き続きフードバレーとかちの取組みを進めていく考えであります。
次に、介護保険制度についてお答えいたします。
介護保険制度は保険料と公費で支えられており、国は介護給付費の増加に対応するため、給付と負担のバランスの観点から、介護サービスの利用料の1割負担の見直しを進めております。
帯広市では、第九期の介護保険事業計画において、国の方針に沿って高所得者層の保険料負担割合を高め、保険料段階を細分化するといった制度の持続化に向けた見直しを行ってきております。今後も介護を必要とする高齢者が安心してサービスを受けられるよう、介護保険制度の安定的な運営に取り組んでまいります。
次に、自動運転についてお答えします。
国は、デジタル技術の活用による移動手段の維持確保に向け、無人自動運転サービスを令和9年度までに100か所以上で実現させる目標を掲げ、意欲ある地域が導入できるよう、施策を講じるとしています。
帯広市でも、持続可能な公共交通の確保に向け、自動運転が交通手段としてどのような役割を果たすことができるのかを、国の補助制度を活用しながら検証していく必要があるものと考えており、引き続き実証実験の取組みを進めてまいります。
次に、墓地、霊園についてお答えいたします。
中島霊園では、新たな市民ニーズを踏まえ、整備計画を適時見直しながら、2期目の合同納骨塚などの整備を進めていく考えであります。また、市内の他の墓地につきましては、当面は適切に維持管理しながら、利用状況の変化を注視し、その在り方を検討してまいります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
町内会は、共助の担い手として地域防災を支えている組織でありますが、共助は組織による取組みだけではなく、市民一人ひとりが担い手であると考えております。
帯広市では、共助の担い手の育成に向け、小・中学生を対象とした出前講座で自助、共助の大切さを伝え、家族で話し合うことを呼びかけているほか、企業への出前講座を行うなどしております。今後も様々な機会を通じて共助の力を高め、地域の防災力向上を図ってまいります。
次に、奨学金返還支援制度についてお答えします。
他の自治体において導入しております奨学金返還支援制度の多くは、企業が実施する奨学金返還支援に、行政が併せて支援する制度設計となっております。
帯広市でも、同様の制度導入に向けまして、企業、経営者等により構成される会議におきまして議論をしてきておりますが、導入に前向きな意見が寄せられる一方で、人材確保のための他の支援制度との比較検討や、制度を利用する企業の偏りといった課題の提起もいただいているところであり、今後整理が必要と考えているところであります。
次に、コミュニティ施設についてお答えいたします。
人口減少とともに財政的な制約が高まる中、将来にわたり全ての公共施設を改修、更新していくことは困難であり、施設総量の適正化を図る必要があると認識しております。
こうした基本的な考え方の下、地域活動を推進する拠点施設でありますコミュニティセンターについては長寿命化を進め、また身近な活動の場である福祉センターについては施設の在り方を検討する考えであり、今年度策定したコミュニティ施設個別施設計画に基づき、施設の老朽化等の状況を踏まえながら地域との協議を進めてまいります。
最後に、大規模未利用地についてお答えいたします。
帯広市が保有する市街地の大規模未利用地の活用に当たりましては、地域における土地需要はもとより、周辺環境への影響も考慮する必要がありますことから、こうした点も踏まえ、行政、民間の両面から幅広い視点で検討を行ってまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2926 / 8652
◎米沢則寿市長 初めに、予算編成についてお答えいたします。
予算編成に当たりましては、今後も市税や地方交付税、国や北海道の補助金といった歳入の動向を把握し、限られた財源の中で政策効果を発揮できる事業を選択していくことが重要であると考えております。
また、人口減少下において市税収入を確保していくためには、人や投資を呼び込み、新しい仕事づくりにつなげることがより重要であることから、引き続きフードバレーとかちの取組みを進めていく考えであります。
次に、介護保険制度についてお答えいたします。
介護保険制度は保険料と公費で支えられており、国は介護給付費の増加に対応するため、給付と負担のバランスの観点から、介護サービスの利用料の1割負担の見直しを進めております。
帯広市では、第九期の介護保険事業計画において、国の方針に沿って高所得者層の保険料負担割合を高め、保険料段階を細分化するといった制度の持続化に向けた見直しを行ってきております。今後も介護を必要とする高齢者が安心してサービスを受けられるよう、介護保険制度の安定的な運営に取り組んでまいります。
次に、自動運転についてお答えします。
国は、デジタル技術の活用による移動手段の維持確保に向け、無人自動運転サービスを令和9年度までに100か所以上で実現させる目標を掲げ、意欲ある地域が導入できるよう、施策を講じるとしています。
帯広市でも、持続可能な公共交通の確保に向け、自動運転が交通手段としてどのような役割を果たすことができるのかを、国の補助制度を活用しながら検証していく必要があるものと考えており、引き続き実証実験の取組みを進めてまいります。
次に、墓地、霊園についてお答えいたします。
中島霊園では、新たな市民ニーズを踏まえ、整備計画を適時見直しながら、2期目の合同納骨塚などの整備を進めていく考えであります。また、市内の他の墓地につきましては、当面は適切に維持管理しながら、利用状況の変化を注視し、その在り方を検討してまいります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
町内会は、共助の担い手として地域防災を支えている組織でありますが、共助は組織による取組みだけではなく、市民一人ひとりが担い手であると考えております。
帯広市では、共助の担い手の育成に向け、小・中学生を対象とした出前講座で自助、共助の大切さを伝え、家族で話し合うことを呼びかけているほか、企業への出前講座を行うなどしております。今後も様々な機会を通じて共助の力を高め、地域の防災力向上を図ってまいります。
次に、奨学金返還支援制度についてお答えします。
他の自治体において導入しております奨学金返還支援制度の多くは、企業が実施する奨学金返還支援に、行政が併せて支援する制度設計となっております。
帯広市でも、同様の制度導入に向けまして、企業、経営者等により構成される会議におきまして議論をしてきておりますが、導入に前向きな意見が寄せられる一方で、人材確保のための他の支援制度との比較検討や、制度を利用する企業の偏りといった課題の提起もいただいているところであり、今後整理が必要と考えているところであります。
次に、コミュニティ施設についてお答えいたします。
人口減少とともに財政的な制約が高まる中、将来にわたり全ての公共施設を改修、更新していくことは困難であり、施設総量の適正化を図る必要があると認識しております。
こうした基本的な考え方の下、地域活動を推進する拠点施設でありますコミュニティセンターについては長寿命化を進め、また身近な活動の場である福祉センターについては施設の在り方を検討する考えであり、今年度策定したコミュニティ施設個別施設計画に基づき、施設の老朽化等の状況を踏まえながら地域との協議を進めてまいります。
最後に、大規模未利用地についてお答えいたします。
帯広市が保有する市街地の大規模未利用地の活用に当たりましては、地域における土地需要はもとより、周辺環境への影響も考慮する必要がありますことから、こうした点も踏まえ、行政、民間の両面から幅広い視点で検討を行ってまいります。
私からは以上であります。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2927 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 A型事業所につきましては、新規、廃止ともにございませんが、B型の事業所につきましては、新規が3事業所、廃止が1事業所となっております。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2928 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 A型事業所につきましては、新規、廃止ともにございませんが、B型の事業所につきましては、新規が3事業所、廃止が1事業所となっております。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2929 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 A型事業所につきましては、新規、廃止ともにございませんが、B型の事業所につきましては、新規が3事業所、廃止が1事業所となっております。
以上です。
工藤進議員#2930 / 8652
◆5番(工藤進議員) もしこのハンドサインが徹底されたら、マスコミなんかに万が一紹介されることがあると、住みよさアピールにもなると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
市民の方から、学校前の市道で、横断歩道信号も一時停止もなくて、とても危険を感じると指摘を受けまして、私は通学時間に現場を見に行ってまいりました。すると、車が来ないのを見計らって、急いで渡っていく生徒を何人も見たのですが、市ではこのような現状を認識しているのかどうか伺います。
また、こうした危険箇所についてどのような取組みをしてるのか、併せてお伺いします。
工藤進議員#2931 / 8652
◆5番(工藤進議員) もしこのハンドサインが徹底されたら、マスコミなんかに万が一紹介されることがあると、住みよさアピールにもなると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
市民の方から、学校前の市道で、横断歩道信号も一時停止もなくて、とても危険を感じると指摘を受けまして、私は通学時間に現場を見に行ってまいりました。すると、車が来ないのを見計らって、急いで渡っていく生徒を何人も見たのですが、市ではこのような現状を認識しているのかどうか伺います。
また、こうした危険箇所についてどのような取組みをしてるのか、併せてお伺いします。
横山明美議長#2932 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2933 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#2934 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2935 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#2936 / 8652
○横山明美議長 林議員。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2937 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 先ほどお答えいたしました自立支援の更生医療につきまして、自宅で透析を行う場合の医療費についても、助成の対象になりますけども、今その透析についての人数については把握しておりませんけども、一定程度そういう方も帯広市内にはいらっしゃいます。
以上でございます。
藤浦有希委員#2938 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 廃止となった事業所の要因と、事業所を利用していた方への対応についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2939 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 廃止となった事業所の要因と、事業所を利用していた方への対応についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2940 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 廃止となった事業所の要因と、事業所を利用していた方への対応についてお伺いいたします。
横山明美議長#2941 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#2942 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2943 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 先ほどお答えいたしました自立支援の更生医療につきまして、自宅で透析を行う場合の医療費についても、助成の対象になりますけども、今その透析についての人数については把握しておりませんけども、一定程度そういう方も帯広市内にはいらっしゃいます。
以上でございます。
横山明美議長#2944 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#2945 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2946 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2947 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 先ほどお答えいたしました自立支援の更生医療につきまして、自宅で透析を行う場合の医療費についても、助成の対象になりますけども、今その透析についての人数については把握しておりませんけども、一定程度そういう方も帯広市内にはいらっしゃいます。
以上でございます。
横山明美議長#2948 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2949 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
大塚徹委員#2950 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、今まで腎臓病の人工透析の中でやられてきたこと、国も関わってやってきたことは、人工腎臓療法が更生医療、育成医療の適用になり、透析治療に関わる医療費の自己負担が軽くなりました。腎移植が更生医療、育成医療の適用になりました。腎臓病患者が有料道路料金やJR、航空運賃などの割引対象になりました。海外で受けた透析の医療費の一部が還付されるようになりましたということが具体的に載ってるんですね。
そういう意味で、帯広市でも多くの透析治療患者を含む難病患者がいる中、令和5年に地域の難病連を束ねる、日本難病疾病団体協議会が療養生活環境の諸課題への取組みについての要望書を国に提出したところでありますけども、帯広市として難病患者が抱える、このような課題に対して今後どのように取り組んでいくのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
林佳奈子議員#2951 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
随分減ったのはよかったなと思うんですけれども、減ったけれども29人というところで、特に高学年の待機が多いと思うんですけれども、下の子は学童へ行けているけれども上の子がいけないという、ばらばらの事例とかも聞いておりました。
こうした待機児童の解消には、施設の増設ですとか、既存の施設を改善というのが不可欠だと思うんですが、そうした予定はあるでしょうか。
林佳奈子議員#2952 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
随分減ったのはよかったなと思うんですけれども、減ったけれども29人というところで、特に高学年の待機が多いと思うんですけれども、下の子は学童へ行けているけれども上の子がいけないという、ばらばらの事例とかも聞いておりました。
こうした待機児童の解消には、施設の増設ですとか、既存の施設を改善というのが不可欠だと思うんですが、そうした予定はあるでしょうか。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2953 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 廃止となった要因につきましては、事業所の法人により聞き取った内容といたしましては、効率的に運営するために障害福祉サービス事業所の統廃合を行ったものと伺っております。
なお、事業所の廃止に当たりましては、利用者が希望するサービスを継続して受けられますように、適切に引継ぎを行うなど、相談支援専門員等と連携しながら対応しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2954 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 廃止となった要因につきましては、事業所の法人により聞き取った内容といたしましては、効率的に運営するために障害福祉サービス事業所の統廃合を行ったものと伺っております。
なお、事業所の廃止に当たりましては、利用者が希望するサービスを継続して受けられますように、適切に引継ぎを行うなど、相談支援専門員等と連携しながら対応しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2955 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 廃止となった要因につきましては、事業所の法人により聞き取った内容といたしましては、効率的に運営するために障害福祉サービス事業所の統廃合を行ったものと伺っております。
なお、事業所の廃止に当たりましては、利用者が希望するサービスを継続して受けられますように、適切に引継ぎを行うなど、相談支援専門員等と連携しながら対応しております。
以上でございます。
林佳奈子議員#2956 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) 分かりました。
随分減ったのはよかったなと思うんですけれども、減ったけれども29人というところで、特に高学年の待機が多いと思うんですけれども、下の子は学童へ行けているけれども上の子がいけないという、ばらばらの事例とかも聞いておりました。
こうした待機児童の解消には、施設の増設ですとか、既存の施設を改善というのが不可欠だと思うんですが、そうした予定はあるでしょうか。
大塚徹委員#2957 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、今まで腎臓病の人工透析の中でやられてきたこと、国も関わってやってきたことは、人工腎臓療法が更生医療、育成医療の適用になり、透析治療に関わる医療費の自己負担が軽くなりました。腎移植が更生医療、育成医療の適用になりました。腎臓病患者が有料道路料金やJR、航空運賃などの割引対象になりました。海外で受けた透析の医療費の一部が還付されるようになりましたということが具体的に載ってるんですね。
そういう意味で、帯広市でも多くの透析治療患者を含む難病患者がいる中、令和5年に地域の難病連を束ねる、日本難病疾病団体協議会が療養生活環境の諸課題への取組みについての要望書を国に提出したところでありますけども、帯広市として難病患者が抱える、このような課題に対して今後どのように取り組んでいくのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
稗貫秀次議員#2958 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 外国人の厩務員については、生活習慣の違いからいろいろなトラブルもあるとお聞きしております。外国人厩務員に対する研修ですとか対策など、取組み状況についても伺いたいと思います。
具体的には、生活する上で、衣食住の問題が大きいと思います。例えば、入浴するにしても共同浴場、インド人は湯船につかる習慣がない、シャワーで対応している、パンツをはいてお風呂に入ってくると。それから、食事も食べれないもの、肉類を含めて制約があるということで、周りとのあつれきというか、うまくいかない状況も聞いております。そういった部分に対する考え方はどのようになっていますか。
服部哲也学校教育部長#2959 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 通学路につきましては、毎年各学校において、交通安全に加え、防犯防災の観点も含めた点検を行っており、危険箇所につきましては教育委員会へ報告いただいているところであります。
報告いただいた危険箇所につきましては、市や学校、保護者、警察、道路管理者等の関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会において検討し、対策を講じてきているところですが、横断歩道や信号機の設置につきましては、所管する警察署から、多額の費用がかかることなどから、優先度を勘案しながら順番に整備していくものとの回答をいただいているところであります。
今後も引き続き関係機関と連絡しながら取組みを進めますとともに、児童・生徒への注意喚起や通学路安全マップへの記載、保護者や地域の方々による見守り活動などにより、児童・生徒の安全確保に取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2960 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 通学路につきましては、毎年各学校において、交通安全に加え、防犯防災の観点も含めた点検を行っており、危険箇所につきましては教育委員会へ報告いただいているところであります。
報告いただいた危険箇所につきましては、市や学校、保護者、警察、道路管理者等の関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会において検討し、対策を講じてきているところですが、横断歩道や信号機の設置につきましては、所管する警察署から、多額の費用がかかることなどから、優先度を勘案しながら順番に整備していくものとの回答をいただいているところであります。
今後も引き続き関係機関と連絡しながら取組みを進めますとともに、児童・生徒への注意喚起や通学路安全マップへの記載、保護者や地域の方々による見守り活動などにより、児童・生徒の安全確保に取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2961 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 通学路につきましては、毎年各学校において、交通安全に加え、防犯防災の観点も含めた点検を行っており、危険箇所につきましては教育委員会へ報告いただいているところであります。
報告いただいた危険箇所につきましては、市や学校、保護者、警察、道路管理者等の関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会において検討し、対策を講じてきているところですが、横断歩道や信号機の設置につきましては、所管する警察署から、多額の費用がかかることなどから、優先度を勘案しながら順番に整備していくものとの回答をいただいているところであります。
今後も引き続き関係機関と連絡しながら取組みを進めますとともに、児童・生徒への注意喚起や通学路安全マップへの記載、保護者や地域の方々による見守り活動などにより、児童・生徒の安全確保に取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
広瀬容孝教育長#2962 / 8652
◎広瀬容孝教育長 御質問中、学校施設の長寿命化計画の見直しについてお答えいたします。
資材価格や人件費の高騰により、長寿命化改修に係る費用も増加していくことが想定されますことから、次期帯広市学校施設長寿命化計画の策定に向けては、他の関連計画との調整も図りながら見直しをしていく必要があるものと考えております。
次に、児童会館についてお答えいたします。
児童会館につきましては、開館当初に比べ、少子化の進行をはじめ子供たちを取り巻く社会情勢等の変化がある中、都度設備更新などで対応してまいりましたが、青少年科学館と児童文化センターの複合施設としてこれまで60年間果たしてきた役割を振り返り、新たな時代の要請に応えていく節目の時期を迎えております。エリアビジョンの策定を通じて緑ヶ丘公園全体の魅力向上を図る中で、園内の一つの施設である児童会館の今後の在り方を考えていく機会になると捉えているところでございます。
以上です。
広瀬容孝教育長#2963 / 8652
◎広瀬容孝教育長 御質問中、学校施設の長寿命化計画の見直しについてお答えいたします。
資材価格や人件費の高騰により、長寿命化改修に係る費用も増加していくことが想定されますことから、次期帯広市学校施設長寿命化計画の策定に向けては、他の関連計画との調整も図りながら見直しをしていく必要があるものと考えております。
次に、児童会館についてお答えいたします。
児童会館につきましては、開館当初に比べ、少子化の進行をはじめ子供たちを取り巻く社会情勢等の変化がある中、都度設備更新などで対応してまいりましたが、青少年科学館と児童文化センターの複合施設としてこれまで60年間果たしてきた役割を振り返り、新たな時代の要請に応えていく節目の時期を迎えております。エリアビジョンの策定を通じて緑ヶ丘公園全体の魅力向上を図る中で、園内の一つの施設である児童会館の今後の在り方を考えていく機会になると捉えているところでございます。
以上です。
広瀬容孝教育長#2964 / 8652
◎広瀬容孝教育長 御質問中、学校施設の長寿命化計画の見直しについてお答えいたします。
資材価格や人件費の高騰により、長寿命化改修に係る費用も増加していくことが想定されますことから、次期帯広市学校施設長寿命化計画の策定に向けては、他の関連計画との調整も図りながら見直しをしていく必要があるものと考えております。
次に、児童会館についてお答えいたします。
児童会館につきましては、開館当初に比べ、少子化の進行をはじめ子供たちを取り巻く社会情勢等の変化がある中、都度設備更新などで対応してまいりましたが、青少年科学館と児童文化センターの複合施設としてこれまで60年間果たしてきた役割を振り返り、新たな時代の要請に応えていく節目の時期を迎えております。エリアビジョンの策定を通じて緑ヶ丘公園全体の魅力向上を図る中で、園内の一つの施設である児童会館の今後の在り方を考えていく機会になると捉えているところでございます。
以上です。
稗貫秀次議員#2965 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 外国人の厩務員については、生活習慣の違いからいろいろなトラブルもあるとお聞きしております。外国人厩務員に対する研修ですとか対策など、取組み状況についても伺いたいと思います。
具体的には、生活する上で、衣食住の問題が大きいと思います。例えば、入浴するにしても共同浴場、インド人は湯船につかる習慣がない、シャワーで対応している、パンツをはいてお風呂に入ってくると。それから、食事も食べれないもの、肉類を含めて制約があるということで、周りとのあつれきというか、うまくいかない状況も聞いております。そういった部分に対する考え方はどのようになっていますか。
稗貫秀次議員#2966 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 外国人の厩務員については、生活習慣の違いからいろいろなトラブルもあるとお聞きしております。外国人厩務員に対する研修ですとか対策など、取組み状況についても伺いたいと思います。
具体的には、生活する上で、衣食住の問題が大きいと思います。例えば、入浴するにしても共同浴場、インド人は湯船につかる習慣がない、シャワーで対応している、パンツをはいてお風呂に入ってくると。それから、食事も食べれないもの、肉類を含めて制約があるということで、周りとのあつれきというか、うまくいかない状況も聞いております。そういった部分に対する考え方はどのようになっていますか。
大塚徹委員#2967 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、今まで腎臓病の人工透析の中でやられてきたこと、国も関わってやってきたことは、人工腎臓療法が更生医療、育成医療の適用になり、透析治療に関わる医療費の自己負担が軽くなりました。腎移植が更生医療、育成医療の適用になりました。腎臓病患者が有料道路料金やJR、航空運賃などの割引対象になりました。海外で受けた透析の医療費の一部が還付されるようになりましたということが具体的に載ってるんですね。
そういう意味で、帯広市でも多くの透析治療患者を含む難病患者がいる中、令和5年に地域の難病連を束ねる、日本難病疾病団体協議会が療養生活環境の諸課題への取組みについての要望書を国に提出したところでありますけども、帯広市として難病患者が抱える、このような課題に対して今後どのように取り組んでいくのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
横山明美議長#2968 / 8652
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#2969 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2970 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2971 / 8652
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#2972 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#2973 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
藤浦有希委員#2974 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 単独の廃止ではなく、事業所の統廃合による廃止ということと理解いたしました。
最後になりますが、新しい事業所を立ち上げる際に、帯広市として何か指導していることはあるのか、お伺いいたします。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2975 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 難病の方に関わる課題といたしましては、帯広市障害者共生まちづくりプランの策定の過程におきまして、内部障害など外見上では分からない方への理解が不足しているとの御意見をいただいているほか、病状の進行が早いことや、体調に波があるなど、個々の状態に合わせた丁寧な対応などが必要であるものと捉えております。
今後も、帯広市地域自立支援協議会におきまして、関係団体や当事者から御意見を伺うなど、引き続き関係機関等と連携、協議を行いながら、難病を含めた障害のある方が本人の希望に応じて地域で安心して生活できるよう取り組んでまいる考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2976 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 難病の方に関わる課題といたしましては、帯広市障害者共生まちづくりプランの策定の過程におきまして、内部障害など外見上では分からない方への理解が不足しているとの御意見をいただいているほか、病状の進行が早いことや、体調に波があるなど、個々の状態に合わせた丁寧な対応などが必要であるものと捉えております。
今後も、帯広市地域自立支援協議会におきまして、関係団体や当事者から御意見を伺うなど、引き続き関係機関等と連携、協議を行いながら、難病を含めた障害のある方が本人の希望に応じて地域で安心して生活できるよう取り組んでまいる考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#2977 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2978 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
藤浦有希委員#2979 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 単独の廃止ではなく、事業所の統廃合による廃止ということと理解いたしました。
最後になりますが、新しい事業所を立ち上げる際に、帯広市として何か指導していることはあるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2980 / 8652
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#2981 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2982 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2983 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2984 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 難病の方に関わる課題といたしましては、帯広市障害者共生まちづくりプランの策定の過程におきまして、内部障害など外見上では分からない方への理解が不足しているとの御意見をいただいているほか、病状の進行が早いことや、体調に波があるなど、個々の状態に合わせた丁寧な対応などが必要であるものと捉えております。
今後も、帯広市地域自立支援協議会におきまして、関係団体や当事者から御意見を伺うなど、引き続き関係機関等と連携、協議を行いながら、難病を含めた障害のある方が本人の希望に応じて地域で安心して生活できるよう取り組んでまいる考えであります。
以上でございます。
藤浦有希委員#2985 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 単独の廃止ではなく、事業所の統廃合による廃止ということと理解いたしました。
最後になりますが、新しい事業所を立ち上げる際に、帯広市として何か指導していることはあるのか、お伺いいたします。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2986 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 就労支援事業所の指定や運営指導につきましては、北海道が行うものでありますが、事業所の開設に当たり市に相談があった際には、サービスの支給決定までの流れや個別支援計画の作成方法などを説明するほか、地域自立支援協議会を紹介し、研修などに参加いただくよう依頼しているところであります。
また、今年度より国の障害福祉サービス等の制度改正において、都道府県が行う事業所指定に際し、市町村が意見を伝える仕組みが開始したことから、こうした制度も活用するなど、今後も北海道をはじめ障害福祉サービス事業所等との連携の下、支援員の質の向上や事業所間の連携強化など、障害のある方を地域で支える体制づくりを推進していく考えであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#2987 / 8652
◎加藤帝農政部参事 外国人厩務員に対しましては、日常の日本語会話に加えまして、競馬場で危険な場面に発せられる日本語や買物の仕方、今ありましたのシャワーの使い方、また競馬に携わる上で守るべきルールなどにつきまして、毎月1回、通訳を通じまして研修会を行っているということで、その中で周知をしているというところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2988 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 待機児童への対応といたしましては、小学校への入学児童数や、これまでの申込み状況などを踏まえ、利用児童数を推計し、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる場合に分室を設置してきているところでございます。
今年度、待機児童が発生している児童保育センターに限らず、各施設の入所状況を注視しながら、分室開設の検討を要する施設の把握に努め、関係機関と協議しながら待機児童解消に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2989 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 待機児童への対応といたしましては、小学校への入学児童数や、これまでの申込み状況などを踏まえ、利用児童数を推計し、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる場合に分室を設置してきているところでございます。
今年度、待機児童が発生している児童保育センターに限らず、各施設の入所状況を注視しながら、分室開設の検討を要する施設の把握に努め、関係機関と協議しながら待機児童解消に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2990 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 待機児童への対応といたしましては、小学校への入学児童数や、これまでの申込み状況などを踏まえ、利用児童数を推計し、おおむね10人以上の待機児童が複数年見込まれる場合に分室を設置してきているところでございます。
今年度、待機児童が発生している児童保育センターに限らず、各施設の入所状況を注視しながら、分室開設の検討を要する施設の把握に努め、関係機関と協議しながら待機児童解消に向けた取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#2991 / 8652
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁いただきました。
それでは最後、3回目といたします。
先に、再質問からさせていただきます。
学校長寿命化についてでございます。
長寿命化だけで小・中学校を維持することは、難しくなっているのではないかと考えます。教育環境維持のため、統合を進めるべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
大規模未利用地についてでございます。
厳しい予算編成の中で、切り詰めることも重要でありますが、歳入を見いだすことも考えていかなければなりません。旧大空小跡地での開発行為は、新たな歳入につながる貴重な取組みであります。先日の地元紙にも、54戸の新しい宅地が提供されるとありまして、仮に全て戸建て住宅が建設されれば、固定資産税は毎年500万円以上見込まれると思っております。
現在、住宅資材の高騰や市内の住宅地不足も相まって、新築の住宅戸数が対前年比で減少しているという報道もありました。実は、住宅を建てたいという市民も数多くおりまして、旧大空小跡地の宅地供給を持っているという声も多く聞いております。
このように、これまで歳入確保につながらなかった市が保有する土地については、その利活用の方向性によって、市の財政にもよい影響を及ぼすとともに、地域の発展にも寄与いたします。旧南商業高校跡地は、貴重と言いながらも、既にもう30年以上が経過しております。いつまでに何を検討するのか、スケジュールをお伺いいたします。
次に、各分野においての意見、要望といたします。
まず、介護保険事業についてでございます。
これからの介護保険について、負担の議論は必須であると私は考えております。高齢化が進んで、介護サービスの利用者や介護に係る費用が増え、介護保険の財政は厳しい状況が続いております。介護保険料は全国平均で6,000円を突破し、全道平均も6,000円に迫るなど、高齢者の暮らしを圧迫し続けております。
4月から順次施行される2024年度の制度の見直しのうち、給付と負担について積み残された課題は多く、必要なときに必要なサービスを利用できる制度を維持するためには、所得に応じて負担を強化するなど、今後財源確保の議論は避けられないと考えております。
厚労省や、2024年度の制度の見直しに向けて議論してきた社会保障審議会、これは厚労省の諮問機関でありますが、社会保障審議会部会は、所得の高い65歳以上の介護保険料の引上げや、介護老人保健施設と介護医療院の各一部の施設で、相部屋の部屋代の徴収を決めたところであります。一方、以前から検討課題となっている利用者負担の引上げなどは、賛否が分かれて結論に至らず、次期2027年度の制度見直しに向けて改めて議論されることになりました。
いずれにせよ、あくまでもこれは私の考えではございますが、現行制度の枠内で財源を確保するのであれば、保険料を支払う年齢の引下げや、一定以上の所得者の自己負担引上げは避けられないと考えますし、介護保険を複数の市町村で運営したり、国民健康保険のように都道府県が財政運営の責任を担ったりする広域化も必要な議論であると思っております。
本市の2024年度の予算案で目立つのは、医療費助成をはじめ子育て世代向けの新規拡充事業がある一方で、高齢者の暮らしを支える主要施策は乏しく映る予算案ではありますが、これも厳しい予算の中で全てを網羅することはできないことも十分承知しております。今後も国の動向を注視しつつ、介護保険制度の安定的な運営に取り組んでいただくよう要望いたします。
児童会館についてでございます。
これまで児童会館が60周年を迎えるに当たり、記念事業の考え方や少年院跡地と緑ヶ丘公園の一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定に向けた児童会館の在り方をお聞きいたしました。
児童会館は、現在利用者数が過去最多を更新中であり、これまでの最多が令和4年の18万3,062人で、令和5年は、これは2月28日現在の数値ですが、23万7,031人となっており、この利用者増は大変喜ばしい数値であります。これだけ利用者増となっている児童会館ですので、ぜひ少年院跡地と緑ヶ丘公園一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定に向けた児童会館の在り方を検討していただくことを、これは強く要望いたします。
墓地についてでございます。
私はこれまでの一般質問で、合同納骨塚の2期目の早期整備について提言させていただきました。今後の人口減少を考えたときに、墓地についても様々な検討をしなければならないと考えております。市内の各墓地や中島霊園の今後における土地利用も課題であります。今後の墓地新設の減少は明らかであり、中島霊園の空いた土地をどのように利活用するのか、やはり現状を踏まえても全体計画の見直しをするべきと私は考えます。
現整備計画が墓所数9,500区画の想定でありますが、私は例えば5,000区画ぐらいで想定して、残りは、公園式の墓園でありますから、修景地か芝生の公園での活用、また現在様々なタイプのお墓があります。例えば道内最大級の真駒内滝野霊園では、少子化や核家族化に対応した供養つきのお墓、自然を愛する方のための樹木葬やガーデン葬、また家族として一緒に過ごしたペットと共に眠るお墓など、たくさんのラインナップがあります。このような霊園も今後の参考に検討してはと思います。
いずれにせよ、中島霊園に関しては、都市計画決定もされておりますので、今後の整備に対し、時代に即した霊園の検討をお願いいたします。
防災についてでございます。
人口減少や少子・高齢化の進行に伴い、明らかに帯広市の人口は減少いたします。防災対策と町内会活動、いずれも将来のまちづくりにおいては大変重要なテーマであります。しかしながら、人口減少の流れは止めることのできない大変勢いがあって、どのような人工物をもってしても止められない流れであります。これは帯広市に限った状況ではなく、帯広市以上に困難な状況に直面するまちも数多くあると思います。
先ほどの市長答弁にもあったとおり、社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、その時々の状況に適応しながらというのは重要な視点だと思っております。人口減少の中でも市民の暮らしは変わらず、活力ある地域社会の中で生活を送りたいという要望に変わりはないのですから、そういった状況をどのように創出していくかという視点に立って、地域づくりを柔軟に進めていくという意を用いて、今後もリーダーシップを発揮してほしいと思っております。
最後に、全体を通して意見を述べさせていただきます。
財政の硬直化による市税の確保についての答弁をいただきました。市長は14年前から、簡単にはいかないことであるが、仕事をつくらないと市税は増えない、またこの地域の価値を上げない限り土地の値段も上がらないとし、我々が自助努力できるところは、この地域に産業や仕事をつくり、新しい価値を生み出して稼いでいく、そこに新しい雇用が生まれ、この2つが相まって土地の値段も上がっていく。これは一部抜粋しておりますが、市長の考えであります。
私は、この考えの基がフードバレー構想であると思っております。現状、人口減少率や法人所得が堅調な面などは、北海道の中でも健闘している形になっており、地価も札幌圏を除いて一番高くなっていると思います。
しかしながら、帯広市民の方々がどの程度このことを知っているでしょうか。私はこれまでも、市長の情報発信に対して幾度か質問や意見を述べさせていただきましたが、今回の公マネ基金で帯広商工会議所と市のやり取りについて地元紙でも報道がありましたし、また帯広商工会議所の議員の方々からも様々な声を聞いております。市民にとって、市長の顔が見えないことは不安につながります。もっと地元紙やマスコミの注目も集めてよいと思っております。
「能ある鷹は爪を隠す」という言葉ありますが、能ある鷹は爪を隠さなくてもよいと私は思っております。それが市民理解にもつながるし、行政と市民の一体感の醸成にもつながると思います。
また、「灯台下暗し」という言葉があるように、身近な課題の解決は市民の暮らしに直結するものであります。道路維持課の職員は、毎日生活道路の穴を埋める作業を行っております。こうした小さなサービスの積み重ねが、市民の信頼を得ることにつながるのではないかと思います。市長に穴埋めを手伝ってとは言いませんが、より市民に寄り添う姿勢を見せることが重要であると私は考えます。
以上3回目として、私の全ての質問を終わります。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2992 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 就労支援事業所の指定や運営指導につきましては、北海道が行うものでありますが、事業所の開設に当たり市に相談があった際には、サービスの支給決定までの流れや個別支援計画の作成方法などを説明するほか、地域自立支援協議会を紹介し、研修などに参加いただくよう依頼しているところであります。
また、今年度より国の障害福祉サービス等の制度改正において、都道府県が行う事業所指定に際し、市町村が意見を伝える仕組みが開始したことから、こうした制度も活用するなど、今後も北海道をはじめ障害福祉サービス事業所等との連携の下、支援員の質の向上や事業所間の連携強化など、障害のある方を地域で支える体制づくりを推進していく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2993 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 就労支援事業所の指定や運営指導につきましては、北海道が行うものでありますが、事業所の開設に当たり市に相談があった際には、サービスの支給決定までの流れや個別支援計画の作成方法などを説明するほか、地域自立支援協議会を紹介し、研修などに参加いただくよう依頼しているところであります。
また、今年度より国の障害福祉サービス等の制度改正において、都道府県が行う事業所指定に際し、市町村が意見を伝える仕組みが開始したことから、こうした制度も活用するなど、今後も北海道をはじめ障害福祉サービス事業所等との連携の下、支援員の質の向上や事業所間の連携強化など、障害のある方を地域で支える体制づくりを推進していく考えであります。
以上でございます。
石井宏治議員#2994 / 8652
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁いただきました。
それでは最後、3回目といたします。
先に、再質問からさせていただきます。
学校長寿命化についてでございます。
長寿命化だけで小・中学校を維持することは、難しくなっているのではないかと考えます。教育環境維持のため、統合を進めるべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
大規模未利用地についてでございます。
厳しい予算編成の中で、切り詰めることも重要でありますが、歳入を見いだすことも考えていかなければなりません。旧大空小跡地での開発行為は、新たな歳入につながる貴重な取組みであります。先日の地元紙にも、54戸の新しい宅地が提供されるとありまして、仮に全て戸建て住宅が建設されれば、固定資産税は毎年500万円以上見込まれると思っております。
現在、住宅資材の高騰や市内の住宅地不足も相まって、新築の住宅戸数が対前年比で減少しているという報道もありました。実は、住宅を建てたいという市民も数多くおりまして、旧大空小跡地の宅地供給を持っているという声も多く聞いております。
このように、これまで歳入確保につながらなかった市が保有する土地については、その利活用の方向性によって、市の財政にもよい影響を及ぼすとともに、地域の発展にも寄与いたします。旧南商業高校跡地は、貴重と言いながらも、既にもう30年以上が経過しております。いつまでに何を検討するのか、スケジュールをお伺いいたします。
次に、各分野においての意見、要望といたします。
まず、介護保険事業についてでございます。
これからの介護保険について、負担の議論は必須であると私は考えております。高齢化が進んで、介護サービスの利用者や介護に係る費用が増え、介護保険の財政は厳しい状況が続いております。介護保険料は全国平均で6,000円を突破し、全道平均も6,000円に迫るなど、高齢者の暮らしを圧迫し続けております。
4月から順次施行される2024年度の制度の見直しのうち、給付と負担について積み残された課題は多く、必要なときに必要なサービスを利用できる制度を維持するためには、所得に応じて負担を強化するなど、今後財源確保の議論は避けられないと考えております。
厚労省や、2024年度の制度の見直しに向けて議論してきた社会保障審議会、これは厚労省の諮問機関でありますが、社会保障審議会部会は、所得の高い65歳以上の介護保険料の引上げや、介護老人保健施設と介護医療院の各一部の施設で、相部屋の部屋代の徴収を決めたところであります。一方、以前から検討課題となっている利用者負担の引上げなどは、賛否が分かれて結論に至らず、次期2027年度の制度見直しに向けて改めて議論されることになりました。
いずれにせよ、あくまでもこれは私の考えではございますが、現行制度の枠内で財源を確保するのであれば、保険料を支払う年齢の引下げや、一定以上の所得者の自己負担引上げは避けられないと考えますし、介護保険を複数の市町村で運営したり、国民健康保険のように都道府県が財政運営の責任を担ったりする広域化も必要な議論であると思っております。
本市の2024年度の予算案で目立つのは、医療費助成をはじめ子育て世代向けの新規拡充事業がある一方で、高齢者の暮らしを支える主要施策は乏しく映る予算案ではありますが、これも厳しい予算の中で全てを網羅することはできないことも十分承知しております。今後も国の動向を注視しつつ、介護保険制度の安定的な運営に取り組んでいただくよう要望いたします。
児童会館についてでございます。
これまで児童会館が60周年を迎えるに当たり、記念事業の考え方や少年院跡地と緑ヶ丘公園の一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定に向けた児童会館の在り方をお聞きいたしました。
児童会館は、現在利用者数が過去最多を更新中であり、これまでの最多が令和4年の18万3,062人で、令和5年は、これは2月28日現在の数値ですが、23万7,031人となっており、この利用者増は大変喜ばしい数値であります。これだけ利用者増となっている児童会館ですので、ぜひ少年院跡地と緑ヶ丘公園一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定に向けた児童会館の在り方を検討していただくことを、これは強く要望いたします。
墓地についてでございます。
私はこれまでの一般質問で、合同納骨塚の2期目の早期整備について提言させていただきました。今後の人口減少を考えたときに、墓地についても様々な検討をしなければならないと考えております。市内の各墓地や中島霊園の今後における土地利用も課題であります。今後の墓地新設の減少は明らかであり、中島霊園の空いた土地をどのように利活用するのか、やはり現状を踏まえても全体計画の見直しをするべきと私は考えます。
現整備計画が墓所数9,500区画の想定でありますが、私は例えば5,000区画ぐらいで想定して、残りは、公園式の墓園でありますから、修景地か芝生の公園での活用、また現在様々なタイプのお墓があります。例えば道内最大級の真駒内滝野霊園では、少子化や核家族化に対応した供養つきのお墓、自然を愛する方のための樹木葬やガーデン葬、また家族として一緒に過ごしたペットと共に眠るお墓など、たくさんのラインナップがあります。このような霊園も今後の参考に検討してはと思います。
いずれにせよ、中島霊園に関しては、都市計画決定もされておりますので、今後の整備に対し、時代に即した霊園の検討をお願いいたします。
防災についてでございます。
人口減少や少子・高齢化の進行に伴い、明らかに帯広市の人口は減少いたします。防災対策と町内会活動、いずれも将来のまちづくりにおいては大変重要なテーマであります。しかしながら、人口減少の流れは止めることのできない大変勢いがあって、どのような人工物をもってしても止められない流れであります。これは帯広市に限った状況ではなく、帯広市以上に困難な状況に直面するまちも数多くあると思います。
先ほどの市長答弁にもあったとおり、社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、その時々の状況に適応しながらというのは重要な視点だと思っております。人口減少の中でも市民の暮らしは変わらず、活力ある地域社会の中で生活を送りたいという要望に変わりはないのですから、そういった状況をどのように創出していくかという視点に立って、地域づくりを柔軟に進めていくという意を用いて、今後もリーダーシップを発揮してほしいと思っております。
最後に、全体を通して意見を述べさせていただきます。
財政の硬直化による市税の確保についての答弁をいただきました。市長は14年前から、簡単にはいかないことであるが、仕事をつくらないと市税は増えない、またこの地域の価値を上げない限り土地の値段も上がらないとし、我々が自助努力できるところは、この地域に産業や仕事をつくり、新しい価値を生み出して稼いでいく、そこに新しい雇用が生まれ、この2つが相まって土地の値段も上がっていく。これは一部抜粋しておりますが、市長の考えであります。
私は、この考えの基がフードバレー構想であると思っております。現状、人口減少率や法人所得が堅調な面などは、北海道の中でも健闘している形になっており、地価も札幌圏を除いて一番高くなっていると思います。
しかしながら、帯広市民の方々がどの程度このことを知っているでしょうか。私はこれまでも、市長の情報発信に対して幾度か質問や意見を述べさせていただきましたが、今回の公マネ基金で帯広商工会議所と市のやり取りについて地元紙でも報道がありましたし、また帯広商工会議所の議員の方々からも様々な声を聞いております。市民にとって、市長の顔が見えないことは不安につながります。もっと地元紙やマスコミの注目も集めてよいと思っております。
「能ある鷹は爪を隠す」という言葉ありますが、能ある鷹は爪を隠さなくてもよいと私は思っております。それが市民理解にもつながるし、行政と市民の一体感の醸成にもつながると思います。
また、「灯台下暗し」という言葉があるように、身近な課題の解決は市民の暮らしに直結するものであります。道路維持課の職員は、毎日生活道路の穴を埋める作業を行っております。こうした小さなサービスの積み重ねが、市民の信頼を得ることにつながるのではないかと思います。市長に穴埋めを手伝ってとは言いませんが、より市民に寄り添う姿勢を見せることが重要であると私は考えます。
以上3回目として、私の全ての質問を終わります。
石井宏治議員#2995 / 8652
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁いただきました。
それでは最後、3回目といたします。
先に、再質問からさせていただきます。
学校長寿命化についてでございます。
長寿命化だけで小・中学校を維持することは、難しくなっているのではないかと考えます。教育環境維持のため、統合を進めるべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
大規模未利用地についてでございます。
厳しい予算編成の中で、切り詰めることも重要でありますが、歳入を見いだすことも考えていかなければなりません。旧大空小跡地での開発行為は、新たな歳入につながる貴重な取組みであります。先日の地元紙にも、54戸の新しい宅地が提供されるとありまして、仮に全て戸建て住宅が建設されれば、固定資産税は毎年500万円以上見込まれると思っております。
現在、住宅資材の高騰や市内の住宅地不足も相まって、新築の住宅戸数が対前年比で減少しているという報道もありました。実は、住宅を建てたいという市民も数多くおりまして、旧大空小跡地の宅地供給を持っているという声も多く聞いております。
このように、これまで歳入確保につながらなかった市が保有する土地については、その利活用の方向性によって、市の財政にもよい影響を及ぼすとともに、地域の発展にも寄与いたします。旧南商業高校跡地は、貴重と言いながらも、既にもう30年以上が経過しております。いつまでに何を検討するのか、スケジュールをお伺いいたします。
次に、各分野においての意見、要望といたします。
まず、介護保険事業についてでございます。
これからの介護保険について、負担の議論は必須であると私は考えております。高齢化が進んで、介護サービスの利用者や介護に係る費用が増え、介護保険の財政は厳しい状況が続いております。介護保険料は全国平均で6,000円を突破し、全道平均も6,000円に迫るなど、高齢者の暮らしを圧迫し続けております。
4月から順次施行される2024年度の制度の見直しのうち、給付と負担について積み残された課題は多く、必要なときに必要なサービスを利用できる制度を維持するためには、所得に応じて負担を強化するなど、今後財源確保の議論は避けられないと考えております。
厚労省や、2024年度の制度の見直しに向けて議論してきた社会保障審議会、これは厚労省の諮問機関でありますが、社会保障審議会部会は、所得の高い65歳以上の介護保険料の引上げや、介護老人保健施設と介護医療院の各一部の施設で、相部屋の部屋代の徴収を決めたところであります。一方、以前から検討課題となっている利用者負担の引上げなどは、賛否が分かれて結論に至らず、次期2027年度の制度見直しに向けて改めて議論されることになりました。
いずれにせよ、あくまでもこれは私の考えではございますが、現行制度の枠内で財源を確保するのであれば、保険料を支払う年齢の引下げや、一定以上の所得者の自己負担引上げは避けられないと考えますし、介護保険を複数の市町村で運営したり、国民健康保険のように都道府県が財政運営の責任を担ったりする広域化も必要な議論であると思っております。
本市の2024年度の予算案で目立つのは、医療費助成をはじめ子育て世代向けの新規拡充事業がある一方で、高齢者の暮らしを支える主要施策は乏しく映る予算案ではありますが、これも厳しい予算の中で全てを網羅することはできないことも十分承知しております。今後も国の動向を注視しつつ、介護保険制度の安定的な運営に取り組んでいただくよう要望いたします。
児童会館についてでございます。
これまで児童会館が60周年を迎えるに当たり、記念事業の考え方や少年院跡地と緑ヶ丘公園の一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定に向けた児童会館の在り方をお聞きいたしました。
児童会館は、現在利用者数が過去最多を更新中であり、これまでの最多が令和4年の18万3,062人で、令和5年は、これは2月28日現在の数値ですが、23万7,031人となっており、この利用者増は大変喜ばしい数値であります。これだけ利用者増となっている児童会館ですので、ぜひ少年院跡地と緑ヶ丘公園一帯の魅力向上に向けたエリアビジョン策定に向けた児童会館の在り方を検討していただくことを、これは強く要望いたします。
墓地についてでございます。
私はこれまでの一般質問で、合同納骨塚の2期目の早期整備について提言させていただきました。今後の人口減少を考えたときに、墓地についても様々な検討をしなければならないと考えております。市内の各墓地や中島霊園の今後における土地利用も課題であります。今後の墓地新設の減少は明らかであり、中島霊園の空いた土地をどのように利活用するのか、やはり現状を踏まえても全体計画の見直しをするべきと私は考えます。
現整備計画が墓所数9,500区画の想定でありますが、私は例えば5,000区画ぐらいで想定して、残りは、公園式の墓園でありますから、修景地か芝生の公園での活用、また現在様々なタイプのお墓があります。例えば道内最大級の真駒内滝野霊園では、少子化や核家族化に対応した供養つきのお墓、自然を愛する方のための樹木葬やガーデン葬、また家族として一緒に過ごしたペットと共に眠るお墓など、たくさんのラインナップがあります。このような霊園も今後の参考に検討してはと思います。
いずれにせよ、中島霊園に関しては、都市計画決定もされておりますので、今後の整備に対し、時代に即した霊園の検討をお願いいたします。
防災についてでございます。
人口減少や少子・高齢化の進行に伴い、明らかに帯広市の人口は減少いたします。防災対策と町内会活動、いずれも将来のまちづくりにおいては大変重要なテーマであります。しかしながら、人口減少の流れは止めることのできない大変勢いがあって、どのような人工物をもってしても止められない流れであります。これは帯広市に限った状況ではなく、帯広市以上に困難な状況に直面するまちも数多くあると思います。
先ほどの市長答弁にもあったとおり、社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、その時々の状況に適応しながらというのは重要な視点だと思っております。人口減少の中でも市民の暮らしは変わらず、活力ある地域社会の中で生活を送りたいという要望に変わりはないのですから、そういった状況をどのように創出していくかという視点に立って、地域づくりを柔軟に進めていくという意を用いて、今後もリーダーシップを発揮してほしいと思っております。
最後に、全体を通して意見を述べさせていただきます。
財政の硬直化による市税の確保についての答弁をいただきました。市長は14年前から、簡単にはいかないことであるが、仕事をつくらないと市税は増えない、またこの地域の価値を上げない限り土地の値段も上がらないとし、我々が自助努力できるところは、この地域に産業や仕事をつくり、新しい価値を生み出して稼いでいく、そこに新しい雇用が生まれ、この2つが相まって土地の値段も上がっていく。これは一部抜粋しておりますが、市長の考えであります。
私は、この考えの基がフードバレー構想であると思っております。現状、人口減少率や法人所得が堅調な面などは、北海道の中でも健闘している形になっており、地価も札幌圏を除いて一番高くなっていると思います。
しかしながら、帯広市民の方々がどの程度このことを知っているでしょうか。私はこれまでも、市長の情報発信に対して幾度か質問や意見を述べさせていただきましたが、今回の公マネ基金で帯広商工会議所と市のやり取りについて地元紙でも報道がありましたし、また帯広商工会議所の議員の方々からも様々な声を聞いております。市民にとって、市長の顔が見えないことは不安につながります。もっと地元紙やマスコミの注目も集めてよいと思っております。
「能ある鷹は爪を隠す」という言葉ありますが、能ある鷹は爪を隠さなくてもよいと私は思っております。それが市民理解にもつながるし、行政と市民の一体感の醸成にもつながると思います。
また、「灯台下暗し」という言葉があるように、身近な課題の解決は市民の暮らしに直結するものであります。道路維持課の職員は、毎日生活道路の穴を埋める作業を行っております。こうした小さなサービスの積み重ねが、市民の信頼を得ることにつながるのではないかと思います。市長に穴埋めを手伝ってとは言いませんが、より市民に寄り添う姿勢を見せることが重要であると私は考えます。
以上3回目として、私の全ての質問を終わります。
大塚徹委員#2996 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 最後にしますけども、とにかく今おっしゃった、見た感じでは分からない方ね、ハンディキャップのある方は大体分かるんだけども、耳の聞こえない方とか、外見では分からないけども、クラクション鳴らしたって、おまえよけろと言っても分からなかったとか、よくそういう相談もありました。
外見で分からない方たちの支援というのは大変難しいと思いますが、この支援プランをつくって、ぜひとも御意見を聞きながら、腎友会なり、難病連の方たちに寄り添っていただきたいということをお願いして、この質問を終わります。
大塚徹委員#2997 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 最後にしますけども、とにかく今おっしゃった、見た感じでは分からない方ね、ハンディキャップのある方は大体分かるんだけども、耳の聞こえない方とか、外見では分からないけども、クラクション鳴らしたって、おまえよけろと言っても分からなかったとか、よくそういう相談もありました。
外見で分からない方たちの支援というのは大変難しいと思いますが、この支援プランをつくって、ぜひとも御意見を聞きながら、腎友会なり、難病連の方たちに寄り添っていただきたいということをお願いして、この質問を終わります。
大塚徹委員#2998 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 最後にしますけども、とにかく今おっしゃった、見た感じでは分からない方ね、ハンディキャップのある方は大体分かるんだけども、耳の聞こえない方とか、外見では分からないけども、クラクション鳴らしたって、おまえよけろと言っても分からなかったとか、よくそういう相談もありました。
外見で分からない方たちの支援というのは大変難しいと思いますが、この支援プランをつくって、ぜひとも御意見を聞きながら、腎友会なり、難病連の方たちに寄り添っていただきたいということをお願いして、この質問を終わります。
加藤帝農政部参事#2999 / 8652
◎加藤帝農政部参事 外国人厩務員に対しましては、日常の日本語会話に加えまして、競馬場で危険な場面に発せられる日本語や買物の仕方、今ありましたのシャワーの使い方、また競馬に携わる上で守るべきルールなどにつきまして、毎月1回、通訳を通じまして研修会を行っているということで、その中で周知をしているというところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3000 / 8652
◎加藤帝農政部参事 外国人厩務員に対しましては、日常の日本語会話に加えまして、競馬場で危険な場面に発せられる日本語や買物の仕方、今ありましたのシャワーの使い方、また競馬に携わる上で守るべきルールなどにつきまして、毎月1回、通訳を通じまして研修会を行っているということで、その中で周知をしているというところであります。
以上でございます。
工藤進議員#3001 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見になりますけれども、以前、道路を見たらそのまちの財政が分かるということを、どこかで聞いたことがあるんですけれども、私は、交通マナーを見たら、そこに住む人の人間性が分かるのではないかと思っています。
道内を車で走ることがありますが、まちによって傾向性があるように思われます。帯広市は、人に優しく、安心して歩行ができる、また運転することができる、市が先頭になって、そういう住みよいまちを目指していくことを要望しまして、次の質問をさせていただきます。
防犯、安全対策について伺います。
町内会が解散した影響もあるのか分かりませんけれども、住宅地でも暗くて危険を感じるところがあります。また、実際そういう市民の声もあるのですが、このことに関して市の認識をお伺いします。
工藤進議員#3002 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見になりますけれども、以前、道路を見たらそのまちの財政が分かるということを、どこかで聞いたことがあるんですけれども、私は、交通マナーを見たら、そこに住む人の人間性が分かるのではないかと思っています。
道内を車で走ることがありますが、まちによって傾向性があるように思われます。帯広市は、人に優しく、安心して歩行ができる、また運転することができる、市が先頭になって、そういう住みよいまちを目指していくことを要望しまして、次の質問をさせていただきます。
防犯、安全対策について伺います。
町内会が解散した影響もあるのか分かりませんけれども、住宅地でも暗くて危険を感じるところがあります。また、実際そういう市民の声もあるのですが、このことに関して市の認識をお伺いします。
工藤進議員#3003 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見になりますけれども、以前、道路を見たらそのまちの財政が分かるということを、どこかで聞いたことがあるんですけれども、私は、交通マナーを見たら、そこに住む人の人間性が分かるのではないかと思っています。
道内を車で走ることがありますが、まちによって傾向性があるように思われます。帯広市は、人に優しく、安心して歩行ができる、また運転することができる、市が先頭になって、そういう住みよいまちを目指していくことを要望しまして、次の質問をさせていただきます。
防犯、安全対策について伺います。
町内会が解散した影響もあるのか分かりませんけれども、住宅地でも暗くて危険を感じるところがあります。また、実際そういう市民の声もあるのですが、このことに関して市の認識をお伺いします。
横山明美議長#3004 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#3005 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
藤浦有希委員#3006 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
令和6年度から就労系障害福祉サービス報酬改定が変更され、特にA型事業所の変更点が経営や運営に大きく影響を与えることから、経営状況が思わしくない事業所はA型事業所としての運営が難しくなり、B型事業所への移行や事務所閉鎖などの可能性が増えるかと思われます。
また、以前から、障害者福祉の事業は、利用者を集めると取りあえず運用としては回るビジネスモデルという側面もあり、安易に立ち上げる事業所もあり、全国的には以前から問題となっていることもございます。
帯広市としては、そのようなことが起きないよう、今後とも各関係機関との連携の下、しっかりした指導に努めていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#3007 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#3008 / 8652
○横山明美議長 林議員。
椎名成委員長#3009 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#3010 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#3011 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#3012 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
藤浦有希委員#3013 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
令和6年度から就労系障害福祉サービス報酬改定が変更され、特にA型事業所の変更点が経営や運営に大きく影響を与えることから、経営状況が思わしくない事業所はA型事業所としての運営が難しくなり、B型事業所への移行や事務所閉鎖などの可能性が増えるかと思われます。
また、以前から、障害者福祉の事業は、利用者を集めると取りあえず運用としては回るビジネスモデルという側面もあり、安易に立ち上げる事業所もあり、全国的には以前から問題となっていることもございます。
帯広市としては、そのようなことが起きないよう、今後とも各関係機関との連携の下、しっかりした指導に努めていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#3014 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3015 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3016 / 8652
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#3017 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3018 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
藤浦有希委員#3019 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
令和6年度から就労系障害福祉サービス報酬改定が変更され、特にA型事業所の変更点が経営や運営に大きく影響を与えることから、経営状況が思わしくない事業所はA型事業所としての運営が難しくなり、B型事業所への移行や事務所閉鎖などの可能性が増えるかと思われます。
また、以前から、障害者福祉の事業は、利用者を集めると取りあえず運用としては回るビジネスモデルという側面もあり、安易に立ち上げる事業所もあり、全国的には以前から問題となっていることもございます。
帯広市としては、そのようなことが起きないよう、今後とも各関係機関との連携の下、しっかりした指導に努めていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#3020 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#3021 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
林佳奈子議員#3022 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) ぜひお願いしたいと思います。
実際に、本当に共働きが増えて、仕事と子育てを両立させる上では、学童の必要性は非常に高いと思います。
こども家庭庁でも、学童の待機児童の受皿づくりを喫緊の課題とも言っております。
帯広市が、これまでそうした受皿づくりに非常に力を入れてきて、分室等を開設してきたということは、大変評価されているのかなと思います。
ぜひ、今後も小学校1年生とか低学年が待機になるようなことがまずないように対応していただきたいと思います。
学童について、いろいろ何点か質問してまいりましたけれども、これまでも、例えばトイレを改善したりですとか、分室をつくったりですとか、いろいろ御尽力されていると思います。ぜひ、今日はWi-Fiについてもお願いしましたけれども、総体的に見て学童の子供たち、そして保護者が使いやすいような学童になるように尽力されますことをお願いしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
鬼塚英喜委員#3023 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 私からは1点、認知症対策の検討についてお伺いします。
先ほど大和田委員のほうからも認知症のことがお話にありましたけども、私も以前の委員会で認知症に関して御質問をさせていただきました。
2年ほど前ですかね、それから多くの議員の方、委員長も一般質問されたりということでありますけども、この議論というのが、非常に最近認知症の方が多くなってきてると一般的に言われてます。行方不明者の方ですね、これはテレビ報道のほうでもありましたけども、年間1万8,000人を超え、過去最大で、ここ10年間で2倍になってると言われてます。一つの社会問題なんかなということでありますけども、やはり私も20年ぐらい前に、まちの後輩の祖父母の方が十勝管内でちょうど行方不明になったときに、お手伝いじゃないですけど、なかなか発見されなくて、最後は亡くなられたというのがあるんですけども、それを思い起こしておりました。
そこで、帯広市の認知症の高齢者の数について、まず最初に伺います。
あわせて、認知症が原因で行方不明者数について、どういう原因で行方不明数になってるのか伺います。
鬼塚英喜委員#3024 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 私からは1点、認知症対策の検討についてお伺いします。
先ほど大和田委員のほうからも認知症のことがお話にありましたけども、私も以前の委員会で認知症に関して御質問をさせていただきました。
2年ほど前ですかね、それから多くの議員の方、委員長も一般質問されたりということでありますけども、この議論というのが、非常に最近認知症の方が多くなってきてると一般的に言われてます。行方不明者の方ですね、これはテレビ報道のほうでもありましたけども、年間1万8,000人を超え、過去最大で、ここ10年間で2倍になってると言われてます。一つの社会問題なんかなということでありますけども、やはり私も20年ぐらい前に、まちの後輩の祖父母の方が十勝管内でちょうど行方不明になったときに、お手伝いじゃないですけど、なかなか発見されなくて、最後は亡くなられたというのがあるんですけども、それを思い起こしておりました。
そこで、帯広市の認知症の高齢者の数について、まず最初に伺います。
あわせて、認知症が原因で行方不明者数について、どういう原因で行方不明数になってるのか伺います。
稗貫秀次議員#3025 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
研修等も必要ですけれども、常にコミュニケーションを図って、より密に生活習慣になじんでいただけるよう、全体の厩務員の数からいって、もう3分の1を占めているという実態があるわけでありますから、今後も安定的に雇用を確保する点からも、しっかりと対応していただきたいとお願いしたいと思います。
次に、昨年度のばんえい競馬の中で最大のレース、ばんえい記念でありますけども、第7レースに設定されたということで、売上げは前年度を下回ったと認識しております。前年度の状況を踏まえ、今年度のばんえい記念のレース設定などについて考え方を伺いたいと思います。
米沢則寿市長#3026 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは、旧南商業高校跡地についてお答えします。
旧南商業高校跡地は、昨年度に実施をいたしました需要調査において、商業施設の用地としての利活用の提案が寄せられたというところでございますが、商業需要がある一方で、住宅地などとしての活用も考えられ、多様な活用方法が見込める土地であると捉えているところであります。
こうしたことから、具体的な需要の動向を把握しながら、地域への影響、法規制への適合性などを考慮いたしまして、時間を置くことなく利活用の方向性を見極めてまいります。
私からは以上です。
米沢則寿市長#3027 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは、旧南商業高校跡地についてお答えします。
旧南商業高校跡地は、昨年度に実施をいたしました需要調査において、商業施設の用地としての利活用の提案が寄せられたというところでございますが、商業需要がある一方で、住宅地などとしての活用も考えられ、多様な活用方法が見込める土地であると捉えているところであります。
こうしたことから、具体的な需要の動向を把握しながら、地域への影響、法規制への適合性などを考慮いたしまして、時間を置くことなく利活用の方向性を見極めてまいります。
私からは以上です。
米沢則寿市長#3028 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは、旧南商業高校跡地についてお答えします。
旧南商業高校跡地は、昨年度に実施をいたしました需要調査において、商業施設の用地としての利活用の提案が寄せられたというところでございますが、商業需要がある一方で、住宅地などとしての活用も考えられ、多様な活用方法が見込める土地であると捉えているところであります。
こうしたことから、具体的な需要の動向を把握しながら、地域への影響、法規制への適合性などを考慮いたしまして、時間を置くことなく利活用の方向性を見極めてまいります。
私からは以上です。
稗貫秀次議員#3029 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
研修等も必要ですけれども、常にコミュニケーションを図って、より密に生活習慣になじんでいただけるよう、全体の厩務員の数からいって、もう3分の1を占めているという実態があるわけでありますから、今後も安定的に雇用を確保する点からも、しっかりと対応していただきたいとお願いしたいと思います。
次に、昨年度のばんえい競馬の中で最大のレース、ばんえい記念でありますけども、第7レースに設定されたということで、売上げは前年度を下回ったと認識しております。前年度の状況を踏まえ、今年度のばんえい記念のレース設定などについて考え方を伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3030 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
研修等も必要ですけれども、常にコミュニケーションを図って、より密に生活習慣になじんでいただけるよう、全体の厩務員の数からいって、もう3分の1を占めているという実態があるわけでありますから、今後も安定的に雇用を確保する点からも、しっかりと対応していただきたいとお願いしたいと思います。
次に、昨年度のばんえい競馬の中で最大のレース、ばんえい記念でありますけども、第7レースに設定されたということで、売上げは前年度を下回ったと認識しております。前年度の状況を踏まえ、今年度のばんえい記念のレース設定などについて考え方を伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#3031 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 防犯灯につきましては、現在、令和8年度に帯広市のほうへ移管することを目指して、現在防犯灯の設置状況調査や設置基準の作成などの作業を進めているところでございます。防犯灯がなく、暗がりが生じている場所につきましては、帯広市への移管後、今年度策定する設置基準に基づきまして、新規設置などの検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3032 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 防犯灯につきましては、現在、令和8年度に帯広市のほうへ移管することを目指して、現在防犯灯の設置状況調査や設置基準の作成などの作業を進めているところでございます。防犯灯がなく、暗がりが生じている場所につきましては、帯広市への移管後、今年度策定する設置基準に基づきまして、新規設置などの検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3033 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 防犯灯につきましては、現在、令和8年度に帯広市のほうへ移管することを目指して、現在防犯灯の設置状況調査や設置基準の作成などの作業を進めているところでございます。防犯灯がなく、暗がりが生じている場所につきましては、帯広市への移管後、今年度策定する設置基準に基づきまして、新規設置などの検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#3034 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) ぜひお願いしたいと思います。
実際に、本当に共働きが増えて、仕事と子育てを両立させる上では、学童の必要性は非常に高いと思います。
こども家庭庁でも、学童の待機児童の受皿づくりを喫緊の課題とも言っております。
帯広市が、これまでそうした受皿づくりに非常に力を入れてきて、分室等を開設してきたということは、大変評価されているのかなと思います。
ぜひ、今後も小学校1年生とか低学年が待機になるようなことがまずないように対応していただきたいと思います。
学童について、いろいろ何点か質問してまいりましたけれども、これまでも、例えばトイレを改善したりですとか、分室をつくったりですとか、いろいろ御尽力されていると思います。ぜひ、今日はWi-Fiについてもお願いしましたけれども、総体的に見て学童の子供たち、そして保護者が使いやすいような学童になるように尽力されますことをお願いしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
林佳奈子議員#3035 / 8652
◆8番(林佳奈子議員) ぜひお願いしたいと思います。
実際に、本当に共働きが増えて、仕事と子育てを両立させる上では、学童の必要性は非常に高いと思います。
こども家庭庁でも、学童の待機児童の受皿づくりを喫緊の課題とも言っております。
帯広市が、これまでそうした受皿づくりに非常に力を入れてきて、分室等を開設してきたということは、大変評価されているのかなと思います。
ぜひ、今後も小学校1年生とか低学年が待機になるようなことがまずないように対応していただきたいと思います。
学童について、いろいろ何点か質問してまいりましたけれども、これまでも、例えばトイレを改善したりですとか、分室をつくったりですとか、いろいろ御尽力されていると思います。ぜひ、今日はWi-Fiについてもお願いしましたけれども、総体的に見て学童の子供たち、そして保護者が使いやすいような学童になるように尽力されますことをお願いしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
今野祐子委員長#3036 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#3037 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#3038 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員#3039 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 私からは1点、認知症対策の検討についてお伺いします。
先ほど大和田委員のほうからも認知症のことがお話にありましたけども、私も以前の委員会で認知症に関して御質問をさせていただきました。
2年ほど前ですかね、それから多くの議員の方、委員長も一般質問されたりということでありますけども、この議論というのが、非常に最近認知症の方が多くなってきてると一般的に言われてます。行方不明者の方ですね、これはテレビ報道のほうでもありましたけども、年間1万8,000人を超え、過去最大で、ここ10年間で2倍になってると言われてます。一つの社会問題なんかなということでありますけども、やはり私も20年ぐらい前に、まちの後輩の祖父母の方が十勝管内でちょうど行方不明になったときに、お手伝いじゃないですけど、なかなか発見されなくて、最後は亡くなられたというのがあるんですけども、それを思い起こしておりました。
そこで、帯広市の認知症の高齢者の数について、まず最初に伺います。
あわせて、認知症が原因で行方不明者数について、どういう原因で行方不明数になってるのか伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#3040 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症の高齢者数については把握ができておりませんが、近い数字としては、介護認定を受けている人の中で認知症高齢者の日常生活自立度が2以上の日常生活に支障を来すような症状、行動や意思疎通の困難さがある人の数があります。
ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により、認定期間を延長するなどしているため、実態として捉えていないところでございます。
およその数字としては、7,000人から8,000人程度と推計しております。
認知症が原因での行方不明者数の全数把握は難しいところでありますが、帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業の利用者数は、令和元年度、26件、令和2年度、14件、令和3年度、5件、令和4年度、13件、令和5年度1月末時点で15件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3041 / 8652
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3042 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
藤本百代地域福祉課長補佐#3043 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症の高齢者数については把握ができておりませんが、近い数字としては、介護認定を受けている人の中で認知症高齢者の日常生活自立度が2以上の日常生活に支障を来すような症状、行動や意思疎通の困難さがある人の数があります。
ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により、認定期間を延長するなどしているため、実態として捉えていないところでございます。
およその数字としては、7,000人から8,000人程度と推計しております。
認知症が原因での行方不明者数の全数把握は難しいところでありますが、帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業の利用者数は、令和元年度、26件、令和2年度、14件、令和3年度、5件、令和4年度、13件、令和5年度1月末時点で15件となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3044 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症の高齢者数については把握ができておりませんが、近い数字としては、介護認定を受けている人の中で認知症高齢者の日常生活自立度が2以上の日常生活に支障を来すような症状、行動や意思疎通の困難さがある人の数があります。
ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により、認定期間を延長するなどしているため、実態として捉えていないところでございます。
およその数字としては、7,000人から8,000人程度と推計しております。
認知症が原因での行方不明者数の全数把握は難しいところでありますが、帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業の利用者数は、令和元年度、26件、令和2年度、14件、令和3年度、5件、令和4年度、13件、令和5年度1月末時点で15件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3045 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#3046 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#3047 / 8652
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3048 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#3049 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
佐々木直美委員#3050 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 私からは3点お伺いいたします。
ただいま障害者の就労移行と継続について質問がありましたけれども、私からは、障害者雇用につきましては理解促進費の内容についてお伺いしたいと思っております。
2つ目としまして、高齢者相談支援事業でございます。民生費134ページ、老人福祉費中、高齢者相談支援事業費についてなんですけれども、決算額が14万8,341円となっております。この内訳と事業の概要についてお伺いいたします。
最後になんですけれども、133ページのアイヌ施策についてお伺いいたします。社会福祉費中の社会福祉総務費におけるアイヌ福祉推進費とアイヌ民族理解促進費について、それぞれ事業の実施内容と目的、決算額についてお伺いいたします。
以上、3点です。
佐々木直美委員#3051 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 私からは3点お伺いいたします。
ただいま障害者の就労移行と継続について質問がありましたけれども、私からは、障害者雇用につきましては理解促進費の内容についてお伺いしたいと思っております。
2つ目としまして、高齢者相談支援事業でございます。民生費134ページ、老人福祉費中、高齢者相談支援事業費についてなんですけれども、決算額が14万8,341円となっております。この内訳と事業の概要についてお伺いいたします。
最後になんですけれども、133ページのアイヌ施策についてお伺いいたします。社会福祉費中の社会福祉総務費におけるアイヌ福祉推進費とアイヌ民族理解促進費について、それぞれ事業の実施内容と目的、決算額についてお伺いいたします。
以上、3点です。
佐々木直美委員#3052 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 私からは3点お伺いいたします。
ただいま障害者の就労移行と継続について質問がありましたけれども、私からは、障害者雇用につきましては理解促進費の内容についてお伺いしたいと思っております。
2つ目としまして、高齢者相談支援事業でございます。民生費134ページ、老人福祉費中、高齢者相談支援事業費についてなんですけれども、決算額が14万8,341円となっております。この内訳と事業の概要についてお伺いいたします。
最後になんですけれども、133ページのアイヌ施策についてお伺いいたします。社会福祉費中の社会福祉総務費におけるアイヌ福祉推進費とアイヌ民族理解促進費について、それぞれ事業の実施内容と目的、決算額についてお伺いいたします。
以上、3点です。
横山明美議長#3053 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#3054 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3055 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3056 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3057 / 8652
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時57分休憩
────────
午後1時0分再開
鬼塚英喜委員#3058 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 行方不明者の全体数は難しいということと、そのほかにおおよそ数字ということで、7,000人から8,000人ということなんですけど、先ほどありましたSOSネットワーク事業の利用者数ということで、増加傾向にあるのかなとか、やっぱりちょっと波があるんだねということがあります。それで、帯広市としては、そういう増加とはなかなか言えないというのがあって、まあ正直言いますと、なかなか把握するのが極めて困難なんでしょうねというのが分かるんですね。ところが、この認知症による行方不明者というのが、これは一般的に言われてるのが、軽度の認知症の方が多いよ、行方不明になりやすいと言われています。その中で、一人で買物や散歩に出かけることができる軽度の認知症の人たちが行方不明になる。すなわち、軽度ですから、あるとき、普通は何でもないんですけども、ちょっとしたタイミングでちょっと認識ができなくなるというのが言われています。そして、なぜか何らかのきっかけで道に迷う、あるいはパニックになって、冷静に行動できなくなると言われています。すなわち、比較的体力があるために、より遠くへ行ってしまうというのが、すなわち行方不明につながっているんじゃないかということでありますが、全国的に急増とかといって、帯広市はそうでもなかなかないと今認識をしたんですけども、認知症とその行方不明者との関連性についての市の認識について伺います。
工藤進議員#3059 / 8652
◆5番(工藤進議員) 市のホームページを見ますと、不審者マップというものがありまして、不審者出没の場所、日時、簡単な説明が載っていて、見やすいものだなと感じておりましたが、その中で暗がりでの犯罪現場があるのかどうか、分かっていましたらお聞きします。
工藤進議員#3060 / 8652
◆5番(工藤進議員) 市のホームページを見ますと、不審者マップというものがありまして、不審者出没の場所、日時、簡単な説明が載っていて、見やすいものだなと感じておりましたが、その中で暗がりでの犯罪現場があるのかどうか、分かっていましたらお聞きします。
工藤進議員#3061 / 8652
◆5番(工藤進議員) 市のホームページを見ますと、不審者マップというものがありまして、不審者出没の場所、日時、簡単な説明が載っていて、見やすいものだなと感じておりましたが、その中で暗がりでの犯罪現場があるのかどうか、分かっていましたらお聞きします。
広瀬容孝教育長#3062 / 8652
◎広瀬容孝教育長 小・中学校の適正規模の確保等についてお答えします。
市内小・中学校の適正規模の確保等に関する取組みにつきましては、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する基本方針及び同計画に基づき、通学区域の見直し、学校の統合の検討、小規模特認校の指定拡大、交流事業等を含めた小中一貫教育の検討など様々な視点を持ちながら進めることとしております。
学校は、児童・生徒の教育の場でありますとともに、防災や地域活動、スポーツや文化の活動の場など、地域コミュニティーに係る役割も担っておりますことから、保護者はもとより、地域とも協議しながら、地域の事情に応じて慎重に検討するとともに、長寿命化計画とも調整を図りながら取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#3063 / 8652
◎広瀬容孝教育長 小・中学校の適正規模の確保等についてお答えします。
市内小・中学校の適正規模の確保等に関する取組みにつきましては、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する基本方針及び同計画に基づき、通学区域の見直し、学校の統合の検討、小規模特認校の指定拡大、交流事業等を含めた小中一貫教育の検討など様々な視点を持ちながら進めることとしております。
学校は、児童・生徒の教育の場でありますとともに、防災や地域活動、スポーツや文化の活動の場など、地域コミュニティーに係る役割も担っておりますことから、保護者はもとより、地域とも協議しながら、地域の事情に応じて慎重に検討するとともに、長寿命化計画とも調整を図りながら取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3064 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者雇用理解促進事業につきましては、障害者雇用に係る企業の不安解消ですとか理解促進を図ることを目的としまして、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちに委託して実施しております。
事業内容といたしましては、障害者雇用が進んでいる企業を紹介する事例集の作成ですとか、これを活用した企業訪問、また就労系のサービス事業所とのマッチングなどのほか、企業を対象とした障害者雇用に関する研修会などを実施しております。
以上でございます。
横山明美議長#3065 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
5番工藤進議員、登壇願います。
〔5番工藤進議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3066 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
5番工藤進議員、登壇願います。
〔5番工藤進議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3067 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
5番工藤進議員、登壇願います。
〔5番工藤進議員・登壇・拍手〕
幸田賢一障害福祉課長補佐#3068 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者雇用理解促進事業につきましては、障害者雇用に係る企業の不安解消ですとか理解促進を図ることを目的としまして、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちに委託して実施しております。
事業内容といたしましては、障害者雇用が進んでいる企業を紹介する事例集の作成ですとか、これを活用した企業訪問、また就労系のサービス事業所とのマッチングなどのほか、企業を対象とした障害者雇用に関する研修会などを実施しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3069 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者雇用理解促進事業につきましては、障害者雇用に係る企業の不安解消ですとか理解促進を図ることを目的としまして、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちに委託して実施しております。
事業内容といたしましては、障害者雇用が進んでいる企業を紹介する事例集の作成ですとか、これを活用した企業訪問、また就労系のサービス事業所とのマッチングなどのほか、企業を対象とした障害者雇用に関する研修会などを実施しております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3070 / 8652
◎加藤帝農政部参事 昨年度のばんえい記念、今年の3月に行われたレースございますが、1レースだけではなく、一日を通しての発売額の増加を考え、ばんえい記念を7レースに設定したところでございます。
今年度につきましては、ホッカイドウ競馬が行っております開催最終日の最終レースに大きなレースを実施するといった手法も参考にしながら、レースの盛り上げを期待して設定するようなことを考えたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3071 / 8652
◎加藤帝農政部参事 昨年度のばんえい記念、今年の3月に行われたレースございますが、1レースだけではなく、一日を通しての発売額の増加を考え、ばんえい記念を7レースに設定したところでございます。
今年度につきましては、ホッカイドウ競馬が行っております開催最終日の最終レースに大きなレースを実施するといった手法も参考にしながら、レースの盛り上げを期待して設定するようなことを考えたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3072 / 8652
◎加藤帝農政部参事 昨年度のばんえい記念、今年の3月に行われたレースございますが、1レースだけではなく、一日を通しての発売額の増加を考え、ばんえい記念を7レースに設定したところでございます。
今年度につきましては、ホッカイドウ競馬が行っております開催最終日の最終レースに大きなレースを実施するといった手法も参考にしながら、レースの盛り上げを期待して設定するようなことを考えたいと考えております。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#3073 / 8652
◎広瀬容孝教育長 小・中学校の適正規模の確保等についてお答えします。
市内小・中学校の適正規模の確保等に関する取組みにつきましては、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する基本方針及び同計画に基づき、通学区域の見直し、学校の統合の検討、小規模特認校の指定拡大、交流事業等を含めた小中一貫教育の検討など様々な視点を持ちながら進めることとしております。
学校は、児童・生徒の教育の場でありますとともに、防災や地域活動、スポーツや文化の活動の場など、地域コミュニティーに係る役割も担っておりますことから、保護者はもとより、地域とも協議しながら、地域の事情に応じて慎重に検討するとともに、長寿命化計画とも調整を図りながら取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#3074 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 行方不明者の全体数は難しいということと、そのほかにおおよそ数字ということで、7,000人から8,000人ということなんですけど、先ほどありましたSOSネットワーク事業の利用者数ということで、増加傾向にあるのかなとか、やっぱりちょっと波があるんだねということがあります。それで、帯広市としては、そういう増加とはなかなか言えないというのがあって、まあ正直言いますと、なかなか把握するのが極めて困難なんでしょうねというのが分かるんですね。ところが、この認知症による行方不明者というのが、これは一般的に言われてるのが、軽度の認知症の方が多いよ、行方不明になりやすいと言われています。その中で、一人で買物や散歩に出かけることができる軽度の認知症の人たちが行方不明になる。すなわち、軽度ですから、あるとき、普通は何でもないんですけども、ちょっとしたタイミングでちょっと認識ができなくなるというのが言われています。そして、なぜか何らかのきっかけで道に迷う、あるいはパニックになって、冷静に行動できなくなると言われています。すなわち、比較的体力があるために、より遠くへ行ってしまうというのが、すなわち行方不明につながっているんじゃないかということでありますが、全国的に急増とかといって、帯広市はそうでもなかなかないと今認識をしたんですけども、認知症とその行方不明者との関連性についての市の認識について伺います。
鬼塚英喜委員#3075 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 行方不明者の全体数は難しいということと、そのほかにおおよそ数字ということで、7,000人から8,000人ということなんですけど、先ほどありましたSOSネットワーク事業の利用者数ということで、増加傾向にあるのかなとか、やっぱりちょっと波があるんだねということがあります。それで、帯広市としては、そういう増加とはなかなか言えないというのがあって、まあ正直言いますと、なかなか把握するのが極めて困難なんでしょうねというのが分かるんですね。ところが、この認知症による行方不明者というのが、これは一般的に言われてるのが、軽度の認知症の方が多いよ、行方不明になりやすいと言われています。その中で、一人で買物や散歩に出かけることができる軽度の認知症の人たちが行方不明になる。すなわち、軽度ですから、あるとき、普通は何でもないんですけども、ちょっとしたタイミングでちょっと認識ができなくなるというのが言われています。そして、なぜか何らかのきっかけで道に迷う、あるいはパニックになって、冷静に行動できなくなると言われています。すなわち、比較的体力があるために、より遠くへ行ってしまうというのが、すなわち行方不明につながっているんじゃないかということでありますが、全国的に急増とかといって、帯広市はそうでもなかなかないと今認識をしたんですけども、認知症とその行方不明者との関連性についての市の認識について伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#3076 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 古い調査になりますが、国が平成26年に実施した認知症の行方不明者についての調査では、行方不明者のおよそ4人に1人が要介護認定を受けていないという結果でございました。
認知症の人は、今いる場所が分からなくなるため、外出しても家に戻ることができずに行方不明になりやすいと認識してございます。
また、国は今後も認知症高齢者が年々増加していくと推計しており、それに伴い行方不明者も増加する可能性が高まるものと危惧しております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3077 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 古い調査になりますが、国が平成26年に実施した認知症の行方不明者についての調査では、行方不明者のおよそ4人に1人が要介護認定を受けていないという結果でございました。
認知症の人は、今いる場所が分からなくなるため、外出しても家に戻ることができずに行方不明になりやすいと認識してございます。
また、国は今後も認知症高齢者が年々増加していくと推計しており、それに伴い行方不明者も増加する可能性が高まるものと危惧しております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3078 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 古い調査になりますが、国が平成26年に実施した認知症の行方不明者についての調査では、行方不明者のおよそ4人に1人が要介護認定を受けていないという結果でございました。
認知症の人は、今いる場所が分からなくなるため、外出しても家に戻ることができずに行方不明になりやすいと認識してございます。
また、国は今後も認知症高齢者が年々増加していくと推計しており、それに伴い行方不明者も増加する可能性が高まるものと危惧しております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3079 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、高齢者相談支援事業についてお答えいたします。
この事業は、独り暮らし、寝たきり、認知症などの高齢者やその家族に対する相談、指導、地域包括支援センターなどとの連絡調整を行い、高齢者の生活を支援するものでございます。
体制につきましては、高齢者相談窓口担当として専任の会計年度任用職員1名を配置していますが、民生費には人件費は含まれておりません。決算額の内訳につきましては、消耗品費など13万4,447円、通信費が1万3,894円となってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3080 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、高齢者相談支援事業についてお答えいたします。
この事業は、独り暮らし、寝たきり、認知症などの高齢者やその家族に対する相談、指導、地域包括支援センターなどとの連絡調整を行い、高齢者の生活を支援するものでございます。
体制につきましては、高齢者相談窓口担当として専任の会計年度任用職員1名を配置していますが、民生費には人件費は含まれておりません。決算額の内訳につきましては、消耗品費など13万4,447円、通信費が1万3,894円となってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3081 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、高齢者相談支援事業についてお答えいたします。
この事業は、独り暮らし、寝たきり、認知症などの高齢者やその家族に対する相談、指導、地域包括支援センターなどとの連絡調整を行い、高齢者の生活を支援するものでございます。
体制につきましては、高齢者相談窓口担当として専任の会計年度任用職員1名を配置していますが、民生費には人件費は含まれておりません。決算額の内訳につきましては、消耗品費など13万4,447円、通信費が1万3,894円となってございます。
以上でございます。
工藤進議員#3082 / 8652
◆5番(工藤進議員) 通告に従いまして順次質問をさせていただきます。
私からは3点お聞きいたします。
初めに、観光施策について。
日高山脈襟裳国定公園の国立公園化については、我が会派としても力を入れてきた取組みであります。
7月にも、国立公園化が正式に決定される見込みですが、国立公園化を契機とした観光振興に向け、市としてはどのような機運醸成の取組みを行ってきたのか、また今後の取組みについてお伺いいたします。
次に、交通安全について伺います。
令和5年中の全国交通事故死傷者数は36万8,273名で、前年より9,062名も増加しております。これは対前年比で見て19年ぶりの増加になったそうであります。
その中で、帯広市内では、一昨年9月27日以降、死亡交通事故が発生しておらず、去る2月9日に記録が残る昭和49年以降、初めて交通事故死ゼロ500日を達成し更新中であります。この間の、交通安全に関わる活動をされてきた帯広市交通安全推進委員連絡協議会やPTAなどのボランティア団体の皆様に対し、改めて感謝と敬意を表したいと思います。
全国では、高齢者をはじめとする大人や幼児、小・中学生、高校生が被害者となる痛ましい事故が発生をし、連日のように報道ニュースとして報じられています。事故原因の8割はヒューマンエラーだと言われています。安全確認という当たり前の注意行動を取っていれば多くの事故は防げたという大手保険会社の調査結果もあります。
このことは決して対岸のことではなく、本市でも、誰にでも起こり得ることと危惧をしております。
そこで、初めに帯広市の交通安全の取組みに対する理念や課題について考えをお伺いいたします。
3点目に、高齢者が安心して暮らせるまちについてお伺いします。
団塊の世代が75歳以上となる2025年が目前であります。日本の高齢化率は、昨年9月に29.1%で過去最高。帯広市においても、高齢化率が30%を超えている状況であります。
医療介護はもとより、地域コミュニティーの希薄化など、将来に向けて不安な要素が多い中であっても、高齢者が安心して暮らせるまちづくりが求められているところですが、その点に関して、市の認識を伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#3083 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3084 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3085 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3086 / 8652
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時14分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3087 / 8652
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時14分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3088 / 8652
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時14分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3089 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3090 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3091 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
工藤進議員#3092 / 8652
◆5番(工藤進議員) 通告に従いまして順次質問をさせていただきます。
私からは3点お聞きいたします。
初めに、観光施策について。
日高山脈襟裳国定公園の国立公園化については、我が会派としても力を入れてきた取組みであります。
7月にも、国立公園化が正式に決定される見込みですが、国立公園化を契機とした観光振興に向け、市としてはどのような機運醸成の取組みを行ってきたのか、また今後の取組みについてお伺いいたします。
次に、交通安全について伺います。
令和5年中の全国交通事故死傷者数は36万8,273名で、前年より9,062名も増加しております。これは対前年比で見て19年ぶりの増加になったそうであります。
その中で、帯広市内では、一昨年9月27日以降、死亡交通事故が発生しておらず、去る2月9日に記録が残る昭和49年以降、初めて交通事故死ゼロ500日を達成し更新中であります。この間の、交通安全に関わる活動をされてきた帯広市交通安全推進委員連絡協議会やPTAなどのボランティア団体の皆様に対し、改めて感謝と敬意を表したいと思います。
全国では、高齢者をはじめとする大人や幼児、小・中学生、高校生が被害者となる痛ましい事故が発生をし、連日のように報道ニュースとして報じられています。事故原因の8割はヒューマンエラーだと言われています。安全確認という当たり前の注意行動を取っていれば多くの事故は防げたという大手保険会社の調査結果もあります。
このことは決して対岸のことではなく、本市でも、誰にでも起こり得ることと危惧をしております。
そこで、初めに帯広市の交通安全の取組みに対する理念や課題について考えをお伺いいたします。
3点目に、高齢者が安心して暮らせるまちについてお伺いします。
団塊の世代が75歳以上となる2025年が目前であります。日本の高齢化率は、昨年9月に29.1%で過去最高。帯広市においても、高齢化率が30%を超えている状況であります。
医療介護はもとより、地域コミュニティーの希薄化など、将来に向けて不安な要素が多い中であっても、高齢者が安心して暮らせるまちづくりが求められているところですが、その点に関して、市の認識を伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
工藤進議員#3093 / 8652
◆5番(工藤進議員) 通告に従いまして順次質問をさせていただきます。
私からは3点お聞きいたします。
初めに、観光施策について。
日高山脈襟裳国定公園の国立公園化については、我が会派としても力を入れてきた取組みであります。
7月にも、国立公園化が正式に決定される見込みですが、国立公園化を契機とした観光振興に向け、市としてはどのような機運醸成の取組みを行ってきたのか、また今後の取組みについてお伺いいたします。
次に、交通安全について伺います。
令和5年中の全国交通事故死傷者数は36万8,273名で、前年より9,062名も増加しております。これは対前年比で見て19年ぶりの増加になったそうであります。
その中で、帯広市内では、一昨年9月27日以降、死亡交通事故が発生しておらず、去る2月9日に記録が残る昭和49年以降、初めて交通事故死ゼロ500日を達成し更新中であります。この間の、交通安全に関わる活動をされてきた帯広市交通安全推進委員連絡協議会やPTAなどのボランティア団体の皆様に対し、改めて感謝と敬意を表したいと思います。
全国では、高齢者をはじめとする大人や幼児、小・中学生、高校生が被害者となる痛ましい事故が発生をし、連日のように報道ニュースとして報じられています。事故原因の8割はヒューマンエラーだと言われています。安全確認という当たり前の注意行動を取っていれば多くの事故は防げたという大手保険会社の調査結果もあります。
このことは決して対岸のことではなく、本市でも、誰にでも起こり得ることと危惧をしております。
そこで、初めに帯広市の交通安全の取組みに対する理念や課題について考えをお伺いいたします。
3点目に、高齢者が安心して暮らせるまちについてお伺いします。
団塊の世代が75歳以上となる2025年が目前であります。日本の高齢化率は、昨年9月に29.1%で過去最高。帯広市においても、高齢化率が30%を超えている状況であります。
医療介護はもとより、地域コミュニティーの希薄化など、将来に向けて不安な要素が多い中であっても、高齢者が安心して暮らせるまちづくりが求められているところですが、その点に関して、市の認識を伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#3094 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
12番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔12番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
藤本百代地域福祉課長補佐#3095 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 御質問中、アイヌ施策についてお答えいたします。
アイヌ福祉推進費については、帯広アイヌ協会の活動促進のための補助金のほか、昨年度はアイヌコミュニティー活性化事業を実施しておりまして、決算額は112万2,610円となっております。
アイヌ民族理解促進費については、アイヌ民族の歴史や生活文化などの理解促進を目的として、各種イベントを開催している帯広市アイヌ生活文化展実行委員会への負担金となっており、決算額は60万円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3096 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 御質問中、アイヌ施策についてお答えいたします。
アイヌ福祉推進費については、帯広アイヌ協会の活動促進のための補助金のほか、昨年度はアイヌコミュニティー活性化事業を実施しておりまして、決算額は112万2,610円となっております。
アイヌ民族理解促進費については、アイヌ民族の歴史や生活文化などの理解促進を目的として、各種イベントを開催している帯広市アイヌ生活文化展実行委員会への負担金となっており、決算額は60万円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3097 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 御質問中、アイヌ施策についてお答えいたします。
アイヌ福祉推進費については、帯広アイヌ協会の活動促進のための補助金のほか、昨年度はアイヌコミュニティー活性化事業を実施しておりまして、決算額は112万2,610円となっております。
アイヌ民族理解促進費については、アイヌ民族の歴史や生活文化などの理解促進を目的として、各種イベントを開催している帯広市アイヌ生活文化展実行委員会への負担金となっており、決算額は60万円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3098 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3099 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3100 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
12番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔12番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3101 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
12番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔12番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
鬼塚英喜委員#3102 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) おっしゃるとおりなんですけど、以前の委員会で質問したときに、認知症の判断する軽度の判定、チェックリストというのがたしか御答弁にあったような記憶があるんですけど、やはり先ほど御答弁でありました4人に1人が要介護認定を受けてない方ということもありますので、やはり予防というか、行方不明者を出さないということ、そういうふうなちょっと疑わしいというときにはそういうことを奨励するとかというのが必要じゃないかなと私は思うんですね。そのほか国において認知症の推進の総合戦略ということで、何人かの議員の方が言われて、新オレンジプラン、これは2010年に改定されておりますけども、認知症の高齢者に優しい地域づくりに向けてというのが廃止されました。市のほうでも、いろいろとこの認知症に関する対策なりを取られておりますが、認知症は周囲の人の助けが必要と言われております。最近は地域コミュニティーが薄くなってる現状の中で、地域の情報を共有して防止することが大切とも言われておりますけども、今日まで市でも、あるいは国もいろんな施策を取っておりますが、そういう認知症に対して理解の促進とか、あるいは予防、早期発見、あるいはSOSネットワークというものもございました。あるいは認知症の介護者の支援など、様々な角度から進められておりますが、改めて市の現状とその成果というものが見えるんかどうか分かりませんけども、併せて課題について伺いたいと思います。
横山明美議長#3103 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
鬼塚英喜委員#3104 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) おっしゃるとおりなんですけど、以前の委員会で質問したときに、認知症の判断する軽度の判定、チェックリストというのがたしか御答弁にあったような記憶があるんですけど、やはり先ほど御答弁でありました4人に1人が要介護認定を受けてない方ということもありますので、やはり予防というか、行方不明者を出さないということ、そういうふうなちょっと疑わしいというときにはそういうことを奨励するとかというのが必要じゃないかなと私は思うんですね。そのほか国において認知症の推進の総合戦略ということで、何人かの議員の方が言われて、新オレンジプラン、これは2010年に改定されておりますけども、認知症の高齢者に優しい地域づくりに向けてというのが廃止されました。市のほうでも、いろいろとこの認知症に関する対策なりを取られておりますが、認知症は周囲の人の助けが必要と言われております。最近は地域コミュニティーが薄くなってる現状の中で、地域の情報を共有して防止することが大切とも言われておりますけども、今日まで市でも、あるいは国もいろんな施策を取っておりますが、そういう認知症に対して理解の促進とか、あるいは予防、早期発見、あるいはSOSネットワークというものもございました。あるいは認知症の介護者の支援など、様々な角度から進められておりますが、改めて市の現状とその成果というものが見えるんかどうか分かりませんけども、併せて課題について伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#3105 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) おっしゃるとおりなんですけど、以前の委員会で質問したときに、認知症の判断する軽度の判定、チェックリストというのがたしか御答弁にあったような記憶があるんですけど、やはり先ほど御答弁でありました4人に1人が要介護認定を受けてない方ということもありますので、やはり予防というか、行方不明者を出さないということ、そういうふうなちょっと疑わしいというときにはそういうことを奨励するとかというのが必要じゃないかなと私は思うんですね。そのほか国において認知症の推進の総合戦略ということで、何人かの議員の方が言われて、新オレンジプラン、これは2010年に改定されておりますけども、認知症の高齢者に優しい地域づくりに向けてというのが廃止されました。市のほうでも、いろいろとこの認知症に関する対策なりを取られておりますが、認知症は周囲の人の助けが必要と言われております。最近は地域コミュニティーが薄くなってる現状の中で、地域の情報を共有して防止することが大切とも言われておりますけども、今日まで市でも、あるいは国もいろんな施策を取っておりますが、そういう認知症に対して理解の促進とか、あるいは予防、早期発見、あるいはSOSネットワークというものもございました。あるいは認知症の介護者の支援など、様々な角度から進められておりますが、改めて市の現状とその成果というものが見えるんかどうか分かりませんけども、併せて課題について伺いたいと思います。
廣瀬智総務部長#3106 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のあった不審者出没マップにつきましては、帯広警察署や各学校などに寄せられました子供や女性に対する声かけ、不審車両、付きまといなど、犯罪の前兆的事案の発生場所や日時をグーグルマップ上に掲載しているものでございまして、地図上に可視化することで、住民がどの地域で注意が必要かを一目で把握でき、避けるべき場所や時間帯を知ることで、自分自身や家族の安全を守るための行動に役立てていただく趣旨で取り組んでいるものでございます。
御質問の夜間、暗がりにつきましては、発生の場所や時間についての情報は寄せられるものの、明るさに関する情報はほぼないところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#3107 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のあった不審者出没マップにつきましては、帯広警察署や各学校などに寄せられました子供や女性に対する声かけ、不審車両、付きまといなど、犯罪の前兆的事案の発生場所や日時をグーグルマップ上に掲載しているものでございまして、地図上に可視化することで、住民がどの地域で注意が必要かを一目で把握でき、避けるべき場所や時間帯を知ることで、自分自身や家族の安全を守るための行動に役立てていただく趣旨で取り組んでいるものでございます。
御質問の夜間、暗がりにつきましては、発生の場所や時間についての情報は寄せられるものの、明るさに関する情報はほぼないところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#3108 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のあった不審者出没マップにつきましては、帯広警察署や各学校などに寄せられました子供や女性に対する声かけ、不審車両、付きまといなど、犯罪の前兆的事案の発生場所や日時をグーグルマップ上に掲載しているものでございまして、地図上に可視化することで、住民がどの地域で注意が必要かを一目で把握でき、避けるべき場所や時間帯を知ることで、自分自身や家族の安全を守るための行動に役立てていただく趣旨で取り組んでいるものでございます。
御質問の夜間、暗がりにつきましては、発生の場所や時間についての情報は寄せられるものの、明るさに関する情報はほぼないところでございます。
以上です。
稗貫秀次議員#3109 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 前回、滝沢室長がいらっしゃったときにこの話を聞きました。そういった中で、本場に来る人が中央競馬が終わってもばんえい競馬場に残って、全体の売上げを伸ばすための施策なので、ぜひ御理解をと説明を受けました。
しかしながら、売上げについては、本場よりも、今はネットが90%以上を占めているという中で、ほとんどの競馬ファン、購入者は全国からネットで購入しているわけであります。当然、メインレースは11レース並びに12レース、これが重賞レースのメインだと認識しておりまして、7レースという部分で買い控えというか、買えずにいた方がたくさんいたんじゃないかと思います。
そういった部分、反省をしっかりと踏まえて、同じ轍を踏まないように、売上げを増加するための対応をしていただきたい、これを強くお願いしておきたいと思います。
次に、ばんえい競馬を継続していくために、調教師、騎手は欠かせない人材であります。去年、今年と新たな調教師の合格者は残念ながらいなかったとお聞きしております。主催者としての新たな調教師が誕生するような育成方法を考えるべきだと思いますけれども、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#3110 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 前回、滝沢室長がいらっしゃったときにこの話を聞きました。そういった中で、本場に来る人が中央競馬が終わってもばんえい競馬場に残って、全体の売上げを伸ばすための施策なので、ぜひ御理解をと説明を受けました。
しかしながら、売上げについては、本場よりも、今はネットが90%以上を占めているという中で、ほとんどの競馬ファン、購入者は全国からネットで購入しているわけであります。当然、メインレースは11レース並びに12レース、これが重賞レースのメインだと認識しておりまして、7レースという部分で買い控えというか、買えずにいた方がたくさんいたんじゃないかと思います。
そういった部分、反省をしっかりと踏まえて、同じ轍を踏まないように、売上げを増加するための対応をしていただきたい、これを強くお願いしておきたいと思います。
次に、ばんえい競馬を継続していくために、調教師、騎手は欠かせない人材であります。去年、今年と新たな調教師の合格者は残念ながらいなかったとお聞きしております。主催者としての新たな調教師が誕生するような育成方法を考えるべきだと思いますけれども、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#3111 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 前回、滝沢室長がいらっしゃったときにこの話を聞きました。そういった中で、本場に来る人が中央競馬が終わってもばんえい競馬場に残って、全体の売上げを伸ばすための施策なので、ぜひ御理解をと説明を受けました。
しかしながら、売上げについては、本場よりも、今はネットが90%以上を占めているという中で、ほとんどの競馬ファン、購入者は全国からネットで購入しているわけであります。当然、メインレースは11レース並びに12レース、これが重賞レースのメインだと認識しておりまして、7レースという部分で買い控えというか、買えずにいた方がたくさんいたんじゃないかと思います。
そういった部分、反省をしっかりと踏まえて、同じ轍を踏まないように、売上げを増加するための対応をしていただきたい、これを強くお願いしておきたいと思います。
次に、ばんえい競馬を継続していくために、調教師、騎手は欠かせない人材であります。去年、今年と新たな調教師の合格者は残念ながらいなかったとお聞きしております。主催者としての新たな調教師が誕生するような育成方法を考えるべきだと思いますけれども、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
齋藤周平地域福祉課長#3112 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 本市では、これまで認知症施策推進総合戦略に基づきまして、第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で、認知症施策の推進を掲げ、取組みを進めてきてございます。
これまで認知症を正しく理解するため、認知症とその家族を見守る認知症サポーターの養成を進めてきており、令和6年1月末で2万9,877人と、令和5年度末の目標数2万6,172人を達成しているところでございます。
また、認知症サポーターへの学習機会の提供といたしまして、ステップアップ講座を令和4年度から開催し、令和5年1月末現在で43人が受講しております。
また、認知症の早期相談、早期対応の必要性を周知するとともに、認知症初期集中支援チームによる活動を進め、令和6年1月末までに73名を支援しているほか、発症予防の推進といたしまして、介護予防の取組みの普及啓発を実施し、介護予防普及啓発事業の元気活動コースに令和5年度は1月末現在で2,805人が参加してございます。
また、先月からは、認知症高齢者等が行方不明となった場合に、事前に取得している本人の特徴情報を活用することによりまして、早期発見につながる事前登録制を開始したところでございます。
認知症の介護者への支援につきましては、認知症家族の集い「茶話会」が、市民主導により月1回開催されておりまして、市は周知や会場確保などの支援を進めているところでございます。
今後は、認知症サポーター等の支え合いの活動を希望する人を、具体的な活動につなげていくことが課題であると捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3113 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
菊地ルツ議員#3114 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 立憲民主・市民連合を代表し、市長のまちづくりに込められた思いや考えと、また課題について、通告に従い、なるべく広く第七期帯広市総合計画の体系に沿い、順次質問をいたします。初めての代表質問ですので緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
市長は就任以来、フードバレーとかちを旗印に、地域の価値を高め、その存在感をより強く、広く発信し、走り続けてこられました。この3年は新型コロナウイルス対策に追われた感もありましたが、市民生活を支え、未来へつながる持続可能なまちづくりに取り組み続けてこられた市長の手腕を高く評価するものです。
昨年5月、WHOは、新型コロナウイルス感染症の国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態の終了宣言を発表しました。我が国においても、法的な位置づけを2類から5類に移行したことから、本年度はアフターコロナの時代にかじを切り始めました。国や地球規模での変化が、十勝・帯広にも容赦なく押し寄せています。
世界に目を転じれば、ロシアによるウクライナ侵攻も2年、イスラエルとハマスの戦闘開始から間もなく5か月が経過しようとしています。世界で巻き起こる国家間対立によるグローバル社会の変容と影響は計り知れません。
昨年来、多くの市民が肌で感じる帯広のまちの変化は、藤丸閉店に始まり、後を追うように長崎屋の閉店、イトーヨーカドー撤退決定と続いた事象であり、温暖化と猛暑による農作物の生育の変化や冬仕様の教育環境が大きな課題となって直面しました。
国や道との連携や役割分担、医療や介護などのセーフティネットの在り方、制度からこぼれ落ちる人々への生活保障など多くの課題が浮き彫りになり、孤立、孤独の広がりや格差の拡大、得体の知れない閉塞感と3年に及ぶ自粛や行動制限によって、地域社会全体に大きなストレスがかかりました。今もそれらのダメージや分断は終わっていないと感じておりますし、生活様式の変化や止まらない物価高騰など、市民は引き続き不安定な暮らしを余儀なくされています。
この状況を乗り越えていくためには、多様性や包摂性を共通の価値とする大胆な取組みが必要と考えますし、市長も思いは同じと、市政執行方針をお聞きしておりました。
社会の変化を予測することは困難ですが、自治体が自らが変化し、新たな地域の価値観やまちづくりを進めていくためには、民間企業や大学、NPOや研究機関などとの連携や協働がますます重要になってまいります。既に直面している人口減少社会に向けた持続可能なまちづくりのために、自治体経営戦略の視点が必要です。市長におかれましては、4期目の折り返し、変化の時代真っただ中にあって、任期後半に向かい、市民の幸せを座標軸にされたまちづくりへのお考えを伺います。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」についてでございます。
次年度は第三期帯広市地域福祉計画最終年度であり、新たな計画策定年度でもあります。時代とともに変化する市の福祉施策の今後の展望について伺います。
子育て支援についてです。
昨年4月、こども家庭庁が設置され、こどもまんなか社会を目指して、行政の縦割りをつなぐ施策を求めています。昨年12月にはこども大綱も策定されました。市の責務と、切れ目のない支援の方向性と具体的取組みについて伺います。
高齢介護についてであります。
介護を家庭内のものから社会で担うために、2000年に介護保険制度が創設されました。団塊の世代が後期高齢者に達する2025年は、来年に迫っています。誰もが安心して人生を全うできるために、地域包括ケアシステム構築に向け、様々な取組みがなされてまいりました。増え続ける要介護者には、同じ数だけ介護者がいて、育児、仕事の両立の困難さから、介護離職やヤングケアラーへの支援も急務であります。市における高齢者と介護の現状と課題、目指す姿を伺います。
障害福祉についてであります。
障害の有無に関わらず、地域で育ち、学び、働き、親亡き後も安心して暮らし続けるまちを目指して、相談体制強化も進められております。障害児者が参画する共生社会に向かい、求められる方向性について伺います。
生活困窮支援についてでございます。
3年間のコロナ禍は、生活弱者と言われる人々をさらに弱い状況に押しやってきました。数年にわたり打撃を受け、今なお生活を立て直せない市民は少なくありません。子ども食堂や地域食堂、食料配布といった取組みは継続され、そこに集まる高齢者や若い世代、子供連れの姿は、減るどころか増えているとお聞きしています。市の生活困窮施策の役割と現状を見据え、今後の考えを伺います。
フードバレーとかちNew Stageについて伺います。
市長が就任時から一貫して取り組まれてきたオール十勝での地域づくりは、基幹産業である1次産業の発展はもとより、付加価値を加えていく発想や行動力を持つ人材の育成と、新たな仕事をつくる起業・創業支援にも継続して取り組まれてきました。十勝・帯広の元気と存在感は、確実に大きく育まれていると感じます。この間の取組み、成果と展望について伺います。
観光振興についてであります。
再び国内外から多くの観光客が戻ってきた感がございます。夏には35番目の国立公園に指定されることが期待されております日高山脈襟裳国定公園、これを背に雄大な風景と食と体験を観光資源として、ゆっくりと滞在する旅の提供と発信が求められます。今後期待されるアドベンチャートラベル、アウトドア観光の取組みと、この地を訪れる観光客の推移と目的、宿泊の状況と課題について伺います。
人口減少対策です。
帯広の人口動態は、昨年4年ぶりの転出超過となりました。市の人口減少は緩やかなものと認識をしておりましたが、現状を踏まえた人口減少対策についてお聞かせください。
不登校児童・生徒の増加が止まりません。昨年10月末の時点で274名、不登校の規定外といいますか、不登校未満は724名とお聞きしております。
多様な学びの場として今年度新たにスタートしたひろびろチョイスの登録は、110名以上ということでありました。その後の状況と取組みについて伺います。
学校給食についてであります。
諸物価高騰の折、新年度には給食費の値上げも予定されておりますが、保護者の御負担をどのように捉え、対策をするのか伺います。
気候変動に伴う学びの環境整備でありますが、昨年の夏は記録的な猛暑でありました。夏休みが短い帯広では、厳しい残暑の中、国が示す教室の適正温度を上回る危険な環境を心配したエアコン設置の要望も寄せられました。市内小・中学校の普通教室等へのエアコンの設置については、本年度から令和7年度の3か年での設置計画案が12月議会において提案され、その後は設置に向け順次進めていると認識しております。
予報では、この夏も昨年のような猛暑だということでありますので、学ぶ環境の改善と、子供たちの命と健康を守るために、可能な限り早い時期でのエアコン設置が求められます。進捗について伺います。
教職員の働き方についてであります。
多忙を極める教職員の現状が、学びや子供たちの学校生活にも影を落としているのではないかと心配です。特に、課外活動である部活動に関わって、その負担は重くのしかかっておりました。新年度に向かい、部活動の地域移行に一歩踏み出すとのことですが、取組みと体制について伺います。
「安全・安心で快適に暮らせるまち」について伺います。
環境保全についてですが、2022年6月、市長は市政執行方針において、2050年ゼロカーボンの実現を目指すことを表明されました。目標を達成するためには、全ての市民、事業者など市を挙げて同じ方向を向き、行動しなくてはなりません。取組みは少しでも早くスタートを切らなくてはならないでしょう。本年度はその道しるべとなる帯広市ゼロカーボン推進計画も策定されましたが、今後の進め方について伺います。
防災についてであります。
防災は、市民の命を守り、安全・安心なまちづくりにとって重要な施策です。災害への意識や備えは、行政だけでできるものではありません。地域や民間企業、何より市民との連携や協力体制が必要です。多様な市民の安全と命を守るためにも、医療、福祉、民間企業などとの連携強化の考えについて伺います。
都市基盤と快適な住空間、除雪について伺います。
北国の暮らしで一番の困り事は、やはり除雪でありましょう。気候変動の影響でしょうか、一度にたくさんの雪が降るどか雪ですとか、湿った重たい雪質への変化が深刻です。市民生活に直結する迅速な除雪と2次除雪の考え方について伺います。
緑ヶ丘公園についてお伺いします。
緑ヶ丘公園は、動物園や百年記念館、児童会館、美術館なども配された文教エリアであり、ウオーキングやパークゴルフなど心身の健康保持のための利用も多く、イベントも開催され、市民に最も身近な公園です。開園95年を迎える緑ヶ丘公園の緑や施設整備、維持管理の課題認識と今後の考えについて伺います。
少年院跡地について伺います。
本年度、土地利用に関しての調査が実施されてきましたが、どのような報告があったのでしょうか、伺います。
また、次年度については、土地利用の検討が進められるということですが、どのようなものなのでしょうか、目的と進め方について伺います。
「市民主体のまちづくり・自治体経営」についてお伺いをいたします。
町内会活動ですが、加入率低下と解散の流れが止まりません。地域の見守りや、また災害時の共助、これを担っていただく町内会の弱体化は、安心の縮小につながります。防犯灯管理の市への移管は、その存続に好影響が生じるように感じるところですが、今後の地域コミュニティーのありようをどのようにお考えなのか、伺います。
ダイバーシティー帯広について伺います。
多様な価値観と国籍、民族。市民として共に生きる地域社会は、互いの違いを認め合い、尊重し合い、安心して穏やかに暮らすことができる社会であってほしいと心から願います。多様性あふれるまちダイバーシティーを目指すことが求められる今、市の考えを伺います。
先日、議会の意見交換会で訪れた専門学校には、留学生が学ばれており、卒業後は当地において働く予定とお聞きをいたしました。今、1次産業やサービス業、介護や医療の現場にも外国人の方が増えています。出産や育児はもちろん、地域の学校に通学するお子さん方も増えています。国籍や民族、信仰や価値観の違いはあっても、同じ市民であることに違いはありません。帯広に暮らす外国人市民への支援とサポートなどについても伺います。
自治体DXについて伺います。
デジタルは地方の社会課題を解決するための鍵であり、新しい資本主義の重要な柱として積極的に推進されています。
2022年、国は、まち・ひと・しごと創生総合戦略を抜本的に改定し、デジタル田園都市国家構想総合戦略の策定に伴い、地方版総合戦略の改定と具体的な取組みを推進することを求めております。デジタルで輝く帯広に向けての具体的取組みについて伺います。
公共施設マネジメントについて伺います。
2017年に策定された公共施設マネジメント計画は、基本的な方針や考え方を示すものでありまして、具体的な取組みについてのものではありません。
2024年2月には、国の改定指針等を踏まえ、施設数や更新費用など時点修正もされました。具体的取組みのための基金の創設についても提案されておりますが、公共施設マネジメントの取組みの方向性について伺います。
まちづくりを支える基金についてでございます。
高等教育整備基金廃止とその後について、昨年来多くの議論がございました。今議会に提案された基金についての考え方を伺い、1問目といたします。
菊地ルツ議員#3115 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 立憲民主・市民連合を代表し、市長のまちづくりに込められた思いや考えと、また課題について、通告に従い、なるべく広く第七期帯広市総合計画の体系に沿い、順次質問をいたします。初めての代表質問ですので緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
市長は就任以来、フードバレーとかちを旗印に、地域の価値を高め、その存在感をより強く、広く発信し、走り続けてこられました。この3年は新型コロナウイルス対策に追われた感もありましたが、市民生活を支え、未来へつながる持続可能なまちづくりに取り組み続けてこられた市長の手腕を高く評価するものです。
昨年5月、WHOは、新型コロナウイルス感染症の国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態の終了宣言を発表しました。我が国においても、法的な位置づけを2類から5類に移行したことから、本年度はアフターコロナの時代にかじを切り始めました。国や地球規模での変化が、十勝・帯広にも容赦なく押し寄せています。
世界に目を転じれば、ロシアによるウクライナ侵攻も2年、イスラエルとハマスの戦闘開始から間もなく5か月が経過しようとしています。世界で巻き起こる国家間対立によるグローバル社会の変容と影響は計り知れません。
昨年来、多くの市民が肌で感じる帯広のまちの変化は、藤丸閉店に始まり、後を追うように長崎屋の閉店、イトーヨーカドー撤退決定と続いた事象であり、温暖化と猛暑による農作物の生育の変化や冬仕様の教育環境が大きな課題となって直面しました。
国や道との連携や役割分担、医療や介護などのセーフティネットの在り方、制度からこぼれ落ちる人々への生活保障など多くの課題が浮き彫りになり、孤立、孤独の広がりや格差の拡大、得体の知れない閉塞感と3年に及ぶ自粛や行動制限によって、地域社会全体に大きなストレスがかかりました。今もそれらのダメージや分断は終わっていないと感じておりますし、生活様式の変化や止まらない物価高騰など、市民は引き続き不安定な暮らしを余儀なくされています。
この状況を乗り越えていくためには、多様性や包摂性を共通の価値とする大胆な取組みが必要と考えますし、市長も思いは同じと、市政執行方針をお聞きしておりました。
社会の変化を予測することは困難ですが、自治体が自らが変化し、新たな地域の価値観やまちづくりを進めていくためには、民間企業や大学、NPOや研究機関などとの連携や協働がますます重要になってまいります。既に直面している人口減少社会に向けた持続可能なまちづくりのために、自治体経営戦略の視点が必要です。市長におかれましては、4期目の折り返し、変化の時代真っただ中にあって、任期後半に向かい、市民の幸せを座標軸にされたまちづくりへのお考えを伺います。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」についてでございます。
次年度は第三期帯広市地域福祉計画最終年度であり、新たな計画策定年度でもあります。時代とともに変化する市の福祉施策の今後の展望について伺います。
子育て支援についてです。
昨年4月、こども家庭庁が設置され、こどもまんなか社会を目指して、行政の縦割りをつなぐ施策を求めています。昨年12月にはこども大綱も策定されました。市の責務と、切れ目のない支援の方向性と具体的取組みについて伺います。
高齢介護についてであります。
介護を家庭内のものから社会で担うために、2000年に介護保険制度が創設されました。団塊の世代が後期高齢者に達する2025年は、来年に迫っています。誰もが安心して人生を全うできるために、地域包括ケアシステム構築に向け、様々な取組みがなされてまいりました。増え続ける要介護者には、同じ数だけ介護者がいて、育児、仕事の両立の困難さから、介護離職やヤングケアラーへの支援も急務であります。市における高齢者と介護の現状と課題、目指す姿を伺います。
障害福祉についてであります。
障害の有無に関わらず、地域で育ち、学び、働き、親亡き後も安心して暮らし続けるまちを目指して、相談体制強化も進められております。障害児者が参画する共生社会に向かい、求められる方向性について伺います。
生活困窮支援についてでございます。
3年間のコロナ禍は、生活弱者と言われる人々をさらに弱い状況に押しやってきました。数年にわたり打撃を受け、今なお生活を立て直せない市民は少なくありません。子ども食堂や地域食堂、食料配布といった取組みは継続され、そこに集まる高齢者や若い世代、子供連れの姿は、減るどころか増えているとお聞きしています。市の生活困窮施策の役割と現状を見据え、今後の考えを伺います。
フードバレーとかちNew Stageについて伺います。
市長が就任時から一貫して取り組まれてきたオール十勝での地域づくりは、基幹産業である1次産業の発展はもとより、付加価値を加えていく発想や行動力を持つ人材の育成と、新たな仕事をつくる起業・創業支援にも継続して取り組まれてきました。十勝・帯広の元気と存在感は、確実に大きく育まれていると感じます。この間の取組み、成果と展望について伺います。
観光振興についてであります。
再び国内外から多くの観光客が戻ってきた感がございます。夏には35番目の国立公園に指定されることが期待されております日高山脈襟裳国定公園、これを背に雄大な風景と食と体験を観光資源として、ゆっくりと滞在する旅の提供と発信が求められます。今後期待されるアドベンチャートラベル、アウトドア観光の取組みと、この地を訪れる観光客の推移と目的、宿泊の状況と課題について伺います。
人口減少対策です。
帯広の人口動態は、昨年4年ぶりの転出超過となりました。市の人口減少は緩やかなものと認識をしておりましたが、現状を踏まえた人口減少対策についてお聞かせください。
不登校児童・生徒の増加が止まりません。昨年10月末の時点で274名、不登校の規定外といいますか、不登校未満は724名とお聞きしております。
多様な学びの場として今年度新たにスタートしたひろびろチョイスの登録は、110名以上ということでありました。その後の状況と取組みについて伺います。
学校給食についてであります。
諸物価高騰の折、新年度には給食費の値上げも予定されておりますが、保護者の御負担をどのように捉え、対策をするのか伺います。
気候変動に伴う学びの環境整備でありますが、昨年の夏は記録的な猛暑でありました。夏休みが短い帯広では、厳しい残暑の中、国が示す教室の適正温度を上回る危険な環境を心配したエアコン設置の要望も寄せられました。市内小・中学校の普通教室等へのエアコンの設置については、本年度から令和7年度の3か年での設置計画案が12月議会において提案され、その後は設置に向け順次進めていると認識しております。
予報では、この夏も昨年のような猛暑だということでありますので、学ぶ環境の改善と、子供たちの命と健康を守るために、可能な限り早い時期でのエアコン設置が求められます。進捗について伺います。
教職員の働き方についてであります。
多忙を極める教職員の現状が、学びや子供たちの学校生活にも影を落としているのではないかと心配です。特に、課外活動である部活動に関わって、その負担は重くのしかかっておりました。新年度に向かい、部活動の地域移行に一歩踏み出すとのことですが、取組みと体制について伺います。
「安全・安心で快適に暮らせるまち」について伺います。
環境保全についてですが、2022年6月、市長は市政執行方針において、2050年ゼロカーボンの実現を目指すことを表明されました。目標を達成するためには、全ての市民、事業者など市を挙げて同じ方向を向き、行動しなくてはなりません。取組みは少しでも早くスタートを切らなくてはならないでしょう。本年度はその道しるべとなる帯広市ゼロカーボン推進計画も策定されましたが、今後の進め方について伺います。
防災についてであります。
防災は、市民の命を守り、安全・安心なまちづくりにとって重要な施策です。災害への意識や備えは、行政だけでできるものではありません。地域や民間企業、何より市民との連携や協力体制が必要です。多様な市民の安全と命を守るためにも、医療、福祉、民間企業などとの連携強化の考えについて伺います。
都市基盤と快適な住空間、除雪について伺います。
北国の暮らしで一番の困り事は、やはり除雪でありましょう。気候変動の影響でしょうか、一度にたくさんの雪が降るどか雪ですとか、湿った重たい雪質への変化が深刻です。市民生活に直結する迅速な除雪と2次除雪の考え方について伺います。
緑ヶ丘公園についてお伺いします。
緑ヶ丘公園は、動物園や百年記念館、児童会館、美術館なども配された文教エリアであり、ウオーキングやパークゴルフなど心身の健康保持のための利用も多く、イベントも開催され、市民に最も身近な公園です。開園95年を迎える緑ヶ丘公園の緑や施設整備、維持管理の課題認識と今後の考えについて伺います。
少年院跡地について伺います。
本年度、土地利用に関しての調査が実施されてきましたが、どのような報告があったのでしょうか、伺います。
また、次年度については、土地利用の検討が進められるということですが、どのようなものなのでしょうか、目的と進め方について伺います。
「市民主体のまちづくり・自治体経営」についてお伺いをいたします。
町内会活動ですが、加入率低下と解散の流れが止まりません。地域の見守りや、また災害時の共助、これを担っていただく町内会の弱体化は、安心の縮小につながります。防犯灯管理の市への移管は、その存続に好影響が生じるように感じるところですが、今後の地域コミュニティーのありようをどのようにお考えなのか、伺います。
ダイバーシティー帯広について伺います。
多様な価値観と国籍、民族。市民として共に生きる地域社会は、互いの違いを認め合い、尊重し合い、安心して穏やかに暮らすことができる社会であってほしいと心から願います。多様性あふれるまちダイバーシティーを目指すことが求められる今、市の考えを伺います。
先日、議会の意見交換会で訪れた専門学校には、留学生が学ばれており、卒業後は当地において働く予定とお聞きをいたしました。今、1次産業やサービス業、介護や医療の現場にも外国人の方が増えています。出産や育児はもちろん、地域の学校に通学するお子さん方も増えています。国籍や民族、信仰や価値観の違いはあっても、同じ市民であることに違いはありません。帯広に暮らす外国人市民への支援とサポートなどについても伺います。
自治体DXについて伺います。
デジタルは地方の社会課題を解決するための鍵であり、新しい資本主義の重要な柱として積極的に推進されています。
2022年、国は、まち・ひと・しごと創生総合戦略を抜本的に改定し、デジタル田園都市国家構想総合戦略の策定に伴い、地方版総合戦略の改定と具体的な取組みを推進することを求めております。デジタルで輝く帯広に向けての具体的取組みについて伺います。
公共施設マネジメントについて伺います。
2017年に策定された公共施設マネジメント計画は、基本的な方針や考え方を示すものでありまして、具体的な取組みについてのものではありません。
2024年2月には、国の改定指針等を踏まえ、施設数や更新費用など時点修正もされました。具体的取組みのための基金の創設についても提案されておりますが、公共施設マネジメントの取組みの方向性について伺います。
まちづくりを支える基金についてでございます。
高等教育整備基金廃止とその後について、昨年来多くの議論がございました。今議会に提案された基金についての考え方を伺い、1問目といたします。
米沢則寿市長#3116 / 8652
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、交通安全についてお答えいたします。
交通事故がなく安心して暮らせる地域社会の実現は市民共通の願いであります。帯広市は、昭和37年に交通安全都市宣言を行い、地域が一丸となって交通安全対策を推進してまいりました。
これまで、ボランティア団体をはじめとする市民の協力の下、日々の啓発活動などの取組みを着実に進めてきたほか、関係機関等と連携し、交通安全教育や交通環境の整備などに取り組んできたことで、死亡者が減少するなど、地域の安全確保につながってきています。
今後は、高齢化の進行に伴い増加傾向にある高齢者が関わる事故などに対応しながら、交通安全対策を総合的に推進し、安全・安心なまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3117 / 8652
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、交通安全についてお答えいたします。
交通事故がなく安心して暮らせる地域社会の実現は市民共通の願いであります。帯広市は、昭和37年に交通安全都市宣言を行い、地域が一丸となって交通安全対策を推進してまいりました。
これまで、ボランティア団体をはじめとする市民の協力の下、日々の啓発活動などの取組みを着実に進めてきたほか、関係機関等と連携し、交通安全教育や交通環境の整備などに取り組んできたことで、死亡者が減少するなど、地域の安全確保につながってきています。
今後は、高齢化の進行に伴い増加傾向にある高齢者が関わる事故などに対応しながら、交通安全対策を総合的に推進し、安全・安心なまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#3118 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#3119 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#3120 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
米沢則寿市長#3121 / 8652
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、交通安全についてお答えいたします。
交通事故がなく安心して暮らせる地域社会の実現は市民共通の願いであります。帯広市は、昭和37年に交通安全都市宣言を行い、地域が一丸となって交通安全対策を推進してまいりました。
これまで、ボランティア団体をはじめとする市民の協力の下、日々の啓発活動などの取組みを着実に進めてきたほか、関係機関等と連携し、交通安全教育や交通環境の整備などに取り組んできたことで、死亡者が減少するなど、地域の安全確保につながってきています。
今後は、高齢化の進行に伴い増加傾向にある高齢者が関わる事故などに対応しながら、交通安全対策を総合的に推進し、安全・安心なまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#3122 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#3123 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ありがとうございます。それでは、順次お伺いしていきたいと思います。
ただいま理解促進費の内容についてお伺いいたしました。当事業は、令和4年度から実施されております。委託料の決算額は、令和4年度が170万円、令和5年度が250万円となっておりますけれども、令和4年度と令和5年度の決算額の差異の要因についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3124 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ありがとうございます。それでは、順次お伺いしていきたいと思います。
ただいま理解促進費の内容についてお伺いいたしました。当事業は、令和4年度から実施されております。委託料の決算額は、令和4年度が170万円、令和5年度が250万円となっておりますけれども、令和4年度と令和5年度の決算額の差異の要因についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3125 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ありがとうございます。それでは、順次お伺いしていきたいと思います。
ただいま理解促進費の内容についてお伺いいたしました。当事業は、令和4年度から実施されております。委託料の決算額は、令和4年度が170万円、令和5年度が250万円となっておりますけれども、令和4年度と令和5年度の決算額の差異の要因についてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#3126 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 本市では、これまで認知症施策推進総合戦略に基づきまして、第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で、認知症施策の推進を掲げ、取組みを進めてきてございます。
これまで認知症を正しく理解するため、認知症とその家族を見守る認知症サポーターの養成を進めてきており、令和6年1月末で2万9,877人と、令和5年度末の目標数2万6,172人を達成しているところでございます。
また、認知症サポーターへの学習機会の提供といたしまして、ステップアップ講座を令和4年度から開催し、令和5年1月末現在で43人が受講しております。
また、認知症の早期相談、早期対応の必要性を周知するとともに、認知症初期集中支援チームによる活動を進め、令和6年1月末までに73名を支援しているほか、発症予防の推進といたしまして、介護予防の取組みの普及啓発を実施し、介護予防普及啓発事業の元気活動コースに令和5年度は1月末現在で2,805人が参加してございます。
また、先月からは、認知症高齢者等が行方不明となった場合に、事前に取得している本人の特徴情報を活用することによりまして、早期発見につながる事前登録制を開始したところでございます。
認知症の介護者への支援につきましては、認知症家族の集い「茶話会」が、市民主導により月1回開催されておりまして、市は周知や会場確保などの支援を進めているところでございます。
今後は、認知症サポーター等の支え合いの活動を希望する人を、具体的な活動につなげていくことが課題であると捉えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3127 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 本市では、これまで認知症施策推進総合戦略に基づきまして、第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で、認知症施策の推進を掲げ、取組みを進めてきてございます。
これまで認知症を正しく理解するため、認知症とその家族を見守る認知症サポーターの養成を進めてきており、令和6年1月末で2万9,877人と、令和5年度末の目標数2万6,172人を達成しているところでございます。
また、認知症サポーターへの学習機会の提供といたしまして、ステップアップ講座を令和4年度から開催し、令和5年1月末現在で43人が受講しております。
また、認知症の早期相談、早期対応の必要性を周知するとともに、認知症初期集中支援チームによる活動を進め、令和6年1月末までに73名を支援しているほか、発症予防の推進といたしまして、介護予防の取組みの普及啓発を実施し、介護予防普及啓発事業の元気活動コースに令和5年度は1月末現在で2,805人が参加してございます。
また、先月からは、認知症高齢者等が行方不明となった場合に、事前に取得している本人の特徴情報を活用することによりまして、早期発見につながる事前登録制を開始したところでございます。
認知症の介護者への支援につきましては、認知症家族の集い「茶話会」が、市民主導により月1回開催されておりまして、市は周知や会場確保などの支援を進めているところでございます。
今後は、認知症サポーター等の支え合いの活動を希望する人を、具体的な活動につなげていくことが課題であると捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3128 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
菊地ルツ議員#3129 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 立憲民主・市民連合を代表し、市長のまちづくりに込められた思いや考えと、また課題について、通告に従い、なるべく広く第七期帯広市総合計画の体系に沿い、順次質問をいたします。初めての代表質問ですので緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
市長は就任以来、フードバレーとかちを旗印に、地域の価値を高め、その存在感をより強く、広く発信し、走り続けてこられました。この3年は新型コロナウイルス対策に追われた感もありましたが、市民生活を支え、未来へつながる持続可能なまちづくりに取り組み続けてこられた市長の手腕を高く評価するものです。
昨年5月、WHOは、新型コロナウイルス感染症の国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態の終了宣言を発表しました。我が国においても、法的な位置づけを2類から5類に移行したことから、本年度はアフターコロナの時代にかじを切り始めました。国や地球規模での変化が、十勝・帯広にも容赦なく押し寄せています。
世界に目を転じれば、ロシアによるウクライナ侵攻も2年、イスラエルとハマスの戦闘開始から間もなく5か月が経過しようとしています。世界で巻き起こる国家間対立によるグローバル社会の変容と影響は計り知れません。
昨年来、多くの市民が肌で感じる帯広のまちの変化は、藤丸閉店に始まり、後を追うように長崎屋の閉店、イトーヨーカドー撤退決定と続いた事象であり、温暖化と猛暑による農作物の生育の変化や冬仕様の教育環境が大きな課題となって直面しました。
国や道との連携や役割分担、医療や介護などのセーフティネットの在り方、制度からこぼれ落ちる人々への生活保障など多くの課題が浮き彫りになり、孤立、孤独の広がりや格差の拡大、得体の知れない閉塞感と3年に及ぶ自粛や行動制限によって、地域社会全体に大きなストレスがかかりました。今もそれらのダメージや分断は終わっていないと感じておりますし、生活様式の変化や止まらない物価高騰など、市民は引き続き不安定な暮らしを余儀なくされています。
この状況を乗り越えていくためには、多様性や包摂性を共通の価値とする大胆な取組みが必要と考えますし、市長も思いは同じと、市政執行方針をお聞きしておりました。
社会の変化を予測することは困難ですが、自治体が自らが変化し、新たな地域の価値観やまちづくりを進めていくためには、民間企業や大学、NPOや研究機関などとの連携や協働がますます重要になってまいります。既に直面している人口減少社会に向けた持続可能なまちづくりのために、自治体経営戦略の視点が必要です。市長におかれましては、4期目の折り返し、変化の時代真っただ中にあって、任期後半に向かい、市民の幸せを座標軸にされたまちづくりへのお考えを伺います。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」についてでございます。
次年度は第三期帯広市地域福祉計画最終年度であり、新たな計画策定年度でもあります。時代とともに変化する市の福祉施策の今後の展望について伺います。
子育て支援についてです。
昨年4月、こども家庭庁が設置され、こどもまんなか社会を目指して、行政の縦割りをつなぐ施策を求めています。昨年12月にはこども大綱も策定されました。市の責務と、切れ目のない支援の方向性と具体的取組みについて伺います。
高齢介護についてであります。
介護を家庭内のものから社会で担うために、2000年に介護保険制度が創設されました。団塊の世代が後期高齢者に達する2025年は、来年に迫っています。誰もが安心して人生を全うできるために、地域包括ケアシステム構築に向け、様々な取組みがなされてまいりました。増え続ける要介護者には、同じ数だけ介護者がいて、育児、仕事の両立の困難さから、介護離職やヤングケアラーへの支援も急務であります。市における高齢者と介護の現状と課題、目指す姿を伺います。
障害福祉についてであります。
障害の有無に関わらず、地域で育ち、学び、働き、親亡き後も安心して暮らし続けるまちを目指して、相談体制強化も進められております。障害児者が参画する共生社会に向かい、求められる方向性について伺います。
生活困窮支援についてでございます。
3年間のコロナ禍は、生活弱者と言われる人々をさらに弱い状況に押しやってきました。数年にわたり打撃を受け、今なお生活を立て直せない市民は少なくありません。子ども食堂や地域食堂、食料配布といった取組みは継続され、そこに集まる高齢者や若い世代、子供連れの姿は、減るどころか増えているとお聞きしています。市の生活困窮施策の役割と現状を見据え、今後の考えを伺います。
フードバレーとかちNew Stageについて伺います。
市長が就任時から一貫して取り組まれてきたオール十勝での地域づくりは、基幹産業である1次産業の発展はもとより、付加価値を加えていく発想や行動力を持つ人材の育成と、新たな仕事をつくる起業・創業支援にも継続して取り組まれてきました。十勝・帯広の元気と存在感は、確実に大きく育まれていると感じます。この間の取組み、成果と展望について伺います。
観光振興についてであります。
再び国内外から多くの観光客が戻ってきた感がございます。夏には35番目の国立公園に指定されることが期待されております日高山脈襟裳国定公園、これを背に雄大な風景と食と体験を観光資源として、ゆっくりと滞在する旅の提供と発信が求められます。今後期待されるアドベンチャートラベル、アウトドア観光の取組みと、この地を訪れる観光客の推移と目的、宿泊の状況と課題について伺います。
人口減少対策です。
帯広の人口動態は、昨年4年ぶりの転出超過となりました。市の人口減少は緩やかなものと認識をしておりましたが、現状を踏まえた人口減少対策についてお聞かせください。
不登校児童・生徒の増加が止まりません。昨年10月末の時点で274名、不登校の規定外といいますか、不登校未満は724名とお聞きしております。
多様な学びの場として今年度新たにスタートしたひろびろチョイスの登録は、110名以上ということでありました。その後の状況と取組みについて伺います。
学校給食についてであります。
諸物価高騰の折、新年度には給食費の値上げも予定されておりますが、保護者の御負担をどのように捉え、対策をするのか伺います。
気候変動に伴う学びの環境整備でありますが、昨年の夏は記録的な猛暑でありました。夏休みが短い帯広では、厳しい残暑の中、国が示す教室の適正温度を上回る危険な環境を心配したエアコン設置の要望も寄せられました。市内小・中学校の普通教室等へのエアコンの設置については、本年度から令和7年度の3か年での設置計画案が12月議会において提案され、その後は設置に向け順次進めていると認識しております。
予報では、この夏も昨年のような猛暑だということでありますので、学ぶ環境の改善と、子供たちの命と健康を守るために、可能な限り早い時期でのエアコン設置が求められます。進捗について伺います。
教職員の働き方についてであります。
多忙を極める教職員の現状が、学びや子供たちの学校生活にも影を落としているのではないかと心配です。特に、課外活動である部活動に関わって、その負担は重くのしかかっておりました。新年度に向かい、部活動の地域移行に一歩踏み出すとのことですが、取組みと体制について伺います。
「安全・安心で快適に暮らせるまち」について伺います。
環境保全についてですが、2022年6月、市長は市政執行方針において、2050年ゼロカーボンの実現を目指すことを表明されました。目標を達成するためには、全ての市民、事業者など市を挙げて同じ方向を向き、行動しなくてはなりません。取組みは少しでも早くスタートを切らなくてはならないでしょう。本年度はその道しるべとなる帯広市ゼロカーボン推進計画も策定されましたが、今後の進め方について伺います。
防災についてであります。
防災は、市民の命を守り、安全・安心なまちづくりにとって重要な施策です。災害への意識や備えは、行政だけでできるものではありません。地域や民間企業、何より市民との連携や協力体制が必要です。多様な市民の安全と命を守るためにも、医療、福祉、民間企業などとの連携強化の考えについて伺います。
都市基盤と快適な住空間、除雪について伺います。
北国の暮らしで一番の困り事は、やはり除雪でありましょう。気候変動の影響でしょうか、一度にたくさんの雪が降るどか雪ですとか、湿った重たい雪質への変化が深刻です。市民生活に直結する迅速な除雪と2次除雪の考え方について伺います。
緑ヶ丘公園についてお伺いします。
緑ヶ丘公園は、動物園や百年記念館、児童会館、美術館なども配された文教エリアであり、ウオーキングやパークゴルフなど心身の健康保持のための利用も多く、イベントも開催され、市民に最も身近な公園です。開園95年を迎える緑ヶ丘公園の緑や施設整備、維持管理の課題認識と今後の考えについて伺います。
少年院跡地について伺います。
本年度、土地利用に関しての調査が実施されてきましたが、どのような報告があったのでしょうか、伺います。
また、次年度については、土地利用の検討が進められるということですが、どのようなものなのでしょうか、目的と進め方について伺います。
「市民主体のまちづくり・自治体経営」についてお伺いをいたします。
町内会活動ですが、加入率低下と解散の流れが止まりません。地域の見守りや、また災害時の共助、これを担っていただく町内会の弱体化は、安心の縮小につながります。防犯灯管理の市への移管は、その存続に好影響が生じるように感じるところですが、今後の地域コミュニティーのありようをどのようにお考えなのか、伺います。
ダイバーシティー帯広について伺います。
多様な価値観と国籍、民族。市民として共に生きる地域社会は、互いの違いを認め合い、尊重し合い、安心して穏やかに暮らすことができる社会であってほしいと心から願います。多様性あふれるまちダイバーシティーを目指すことが求められる今、市の考えを伺います。
先日、議会の意見交換会で訪れた専門学校には、留学生が学ばれており、卒業後は当地において働く予定とお聞きをいたしました。今、1次産業やサービス業、介護や医療の現場にも外国人の方が増えています。出産や育児はもちろん、地域の学校に通学するお子さん方も増えています。国籍や民族、信仰や価値観の違いはあっても、同じ市民であることに違いはありません。帯広に暮らす外国人市民への支援とサポートなどについても伺います。
自治体DXについて伺います。
デジタルは地方の社会課題を解決するための鍵であり、新しい資本主義の重要な柱として積極的に推進されています。
2022年、国は、まち・ひと・しごと創生総合戦略を抜本的に改定し、デジタル田園都市国家構想総合戦略の策定に伴い、地方版総合戦略の改定と具体的な取組みを推進することを求めております。デジタルで輝く帯広に向けての具体的取組みについて伺います。
公共施設マネジメントについて伺います。
2017年に策定された公共施設マネジメント計画は、基本的な方針や考え方を示すものでありまして、具体的な取組みについてのものではありません。
2024年2月には、国の改定指針等を踏まえ、施設数や更新費用など時点修正もされました。具体的取組みのための基金の創設についても提案されておりますが、公共施設マネジメントの取組みの方向性について伺います。
まちづくりを支える基金についてでございます。
高等教育整備基金廃止とその後について、昨年来多くの議論がございました。今議会に提案された基金についての考え方を伺い、1問目といたします。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3130 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和4年度につきましては、令和4年6月の定例会に補正予算を提案させていただきまして、7月から事業を開始したため、実施期間が短かったことにより、通年実施の令和5年度に比べて委託料が減となったものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3131 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和4年度につきましては、令和4年6月の定例会に補正予算を提案させていただきまして、7月から事業を開始したため、実施期間が短かったことにより、通年実施の令和5年度に比べて委託料が減となったものでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#3132 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私も最近思っているのは、3歩歩いて、うん何だっけというのがよくあって、これは私も将来なってしまうのかという不安もありました。確かにそういうものを今市の御答弁ありましたけども、件数的に言えるもの、サポーターのほうは非常に大きい。なかなか成果というのが見えないことだと思うんですよね。すなわち、認知症の方が私、少しその傾向ありますということを言う勇気とか、私の先輩の奥様が認知症になられて介護しているんだよと言っていただけるというような環境にすることも大事なんじゃないかなと私は思います。そういう意味合いの中で、先ほどありました茶話会とか、いろんな活動の中で意見を集約しながら、聞きながら、地道にやっぱりやっていくのが、この活動じゃないかなと思う。
今回、質問はこれで終わりますけども、やはりそういったところの地道な活動を市民につなげていくというのが大事だと思いますので、ぜひ広げていただきたいということで、最後の質問ですが、今後の取組みについて伺いまして、全部の質問を終わります。
鬼塚英喜委員#3133 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私も最近思っているのは、3歩歩いて、うん何だっけというのがよくあって、これは私も将来なってしまうのかという不安もありました。確かにそういうものを今市の御答弁ありましたけども、件数的に言えるもの、サポーターのほうは非常に大きい。なかなか成果というのが見えないことだと思うんですよね。すなわち、認知症の方が私、少しその傾向ありますということを言う勇気とか、私の先輩の奥様が認知症になられて介護しているんだよと言っていただけるというような環境にすることも大事なんじゃないかなと私は思います。そういう意味合いの中で、先ほどありました茶話会とか、いろんな活動の中で意見を集約しながら、聞きながら、地道にやっぱりやっていくのが、この活動じゃないかなと思う。
今回、質問はこれで終わりますけども、やはりそういったところの地道な活動を市民につなげていくというのが大事だと思いますので、ぜひ広げていただきたいということで、最後の質問ですが、今後の取組みについて伺いまして、全部の質問を終わります。
鬼塚英喜委員#3134 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私も最近思っているのは、3歩歩いて、うん何だっけというのがよくあって、これは私も将来なってしまうのかという不安もありました。確かにそういうものを今市の御答弁ありましたけども、件数的に言えるもの、サポーターのほうは非常に大きい。なかなか成果というのが見えないことだと思うんですよね。すなわち、認知症の方が私、少しその傾向ありますということを言う勇気とか、私の先輩の奥様が認知症になられて介護しているんだよと言っていただけるというような環境にすることも大事なんじゃないかなと私は思います。そういう意味合いの中で、先ほどありました茶話会とか、いろんな活動の中で意見を集約しながら、聞きながら、地道にやっぱりやっていくのが、この活動じゃないかなと思う。
今回、質問はこれで終わりますけども、やはりそういったところの地道な活動を市民につなげていくというのが大事だと思いますので、ぜひ広げていただきたいということで、最後の質問ですが、今後の取組みについて伺いまして、全部の質問を終わります。
横山明美議長#3135 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#3136 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3137 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3138 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3139 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
工藤進議員#3140 / 8652
◆5番(工藤進議員) 以前、市民との会話の中でこんな話があったんですけれども、女子学生専用の下宿の近くの通りが暗くて心配ですという相談を受けました。市に相談しますと、防犯灯が市に移管するまで新たな設置はないと言われたんですけれども、そこで犯罪が起きることも想定されます。
市に移管されるまでの期間に新規設置の要望があった場合、暗がりで危険と思われるような場所であっても市は対応しないのかどうか、考え方をお伺いします。
工藤進議員#3141 / 8652
◆5番(工藤進議員) 以前、市民との会話の中でこんな話があったんですけれども、女子学生専用の下宿の近くの通りが暗くて心配ですという相談を受けました。市に相談しますと、防犯灯が市に移管するまで新たな設置はないと言われたんですけれども、そこで犯罪が起きることも想定されます。
市に移管されるまでの期間に新規設置の要望があった場合、暗がりで危険と思われるような場所であっても市は対応しないのかどうか、考え方をお伺いします。
工藤進議員#3142 / 8652
◆5番(工藤進議員) 以前、市民との会話の中でこんな話があったんですけれども、女子学生専用の下宿の近くの通りが暗くて心配ですという相談を受けました。市に相談しますと、防犯灯が市に移管するまで新たな設置はないと言われたんですけれども、そこで犯罪が起きることも想定されます。
市に移管されるまでの期間に新規設置の要望があった場合、暗がりで危険と思われるような場所であっても市は対応しないのかどうか、考え方をお伺いします。
横山明美議長#3143 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
加藤帝農政部参事#3144 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の調教師は、地方競馬全国協会が行う免許試験の合格者のみが従事することができる特殊な職業でありまして、競走馬をレースに出場させる上で要となる必要不可欠な人材であります。
地方競馬全国協会では、調教師試験の受験希望者向けの研修会を開催しておりまして、帯広市としても周知をしてきたところではございますが、調教師の合格者が増えるよう、研修会の参加につきまして促してまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3145 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の調教師は、地方競馬全国協会が行う免許試験の合格者のみが従事することができる特殊な職業でありまして、競走馬をレースに出場させる上で要となる必要不可欠な人材であります。
地方競馬全国協会では、調教師試験の受験希望者向けの研修会を開催しておりまして、帯広市としても周知をしてきたところではございますが、調教師の合格者が増えるよう、研修会の参加につきまして促してまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3146 / 8652
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬の調教師は、地方競馬全国協会が行う免許試験の合格者のみが従事することができる特殊な職業でありまして、競走馬をレースに出場させる上で要となる必要不可欠な人材であります。
地方競馬全国協会では、調教師試験の受験希望者向けの研修会を開催しておりまして、帯広市としても周知をしてきたところではございますが、調教師の合格者が増えるよう、研修会の参加につきまして促してまいりたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3147 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和4年度につきましては、令和4年6月の定例会に補正予算を提案させていただきまして、7月から事業を開始したため、実施期間が短かったことにより、通年実施の令和5年度に比べて委託料が減となったものでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#3148 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 実施スタートが遅かったために、3か月分80万円少ないというお話でした。
障害者雇用理解促進事業の成果については、どのように捉えていらっしゃるでしょうか。また、取り組んだ結果、企業からどのような声があって、どのような状況が見えてきたかと捉えているか、お伺いいたします。
横山明美議長#3149 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
米沢則寿市長#3150 / 8652
◎米沢則寿市長 菊地議員の代表質問中、初めにまちづくりの考え方についてお答えいたします。
私は就任以来、全ての市民の幸せをまちづくりの基本に置き、市政運営に当たってまいりました。市民が将来にわたって幸せに暮らしていくためには、生き生きと働ける仕事があり、健康で家族や仲間と安心して暮らせる地域社会を構築することが重要であると考えております。
こうした認識の下、これまで地域が有する豊かな資源や強みを生かした魅力ある仕事づくりをはじめ、医療体制の整備や教育、福祉、子育て支援の充実など、総合的に取組みを進めてきたところであります。今後も多様な人たちの考え方や前向きな動きを取り入れ、時代に即した価値を創出しながら、市民一人ひとりが生き生きと暮らし続けることができるまちづくりを進め、全ての市民の幸せにつなげていく考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
子供たちが将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現に向けては、子供の成長に応じた切れ目のない支援体制を整備し、誰もが安心して子供を産み育てられる環境をつくることが重要と認識しております。
こども基本法に基づく国の動きも踏まえながら、地方自治体として必要な支援を届けていくことが帯広市の責務であると認識しており、これまで実施してきた子育てサービス等に加え、子供や妊産婦に対する相談体制を強化するなどして、子育て支援のさらなる充実に取り組んでまいります。
次に、高齢者施策についてお答えいたします。
独り暮らしや認知症の高齢者が増加する中、家族を介護している人の心身の不調や孤立、介護従事者の担い手不足などの様々な問題が顕在化してきています。
帯広市はこれまで、介護予防や医療と介護の連携、生活支援体制の整備などにより、高齢者の自立した生活に向けて支援を行ってきております。今後も地域包括ケアの枠組みを通し構築してきた医療、介護、福祉、生活支援などの関係機関のつながりを生かしながら、高齢者、そして介護を支える人も安心して暮らせる地域社会の実現に取り組んでまいります。
次に、障害者福祉についてお答えいたします。
障害の有無に関わらず、全ての市民が互いに支え合う共生社会の実現に向けて、幼少期から共に過ごせる環境づくりのほか、ライフステージや分野ごとの切れ目を生まない支援体制の整備が必要であると認識しております。
帯広市といたしましても、障害のある人やその家族などの声に耳を傾け、行政、福祉関係者、企業、地域住民がそれぞれの役割を担いながら取組みを進めてまいります。
次に、生活困窮者支援についてお答えいたします。
生活に困窮する人が抱える課題は、経済的な事情に加え、就労や心身の不調、地域社会からの孤立など、多様化、複雑化しており、課題全体を捉え専門的な支援につなげていく必要があります。
帯広市では、関係機関と連携しながら、自立した生活に向けた包括的な支援を行ってきており、今後も一人ひとりの生活状況に応じた支援に取り組んでまいります。
次に、起業・創業についてお答えいたします。
少子・高齢化に伴い、地域産業を取り巻く環境が変化する中、地域の持続的な成長に向けて、魅力ある仕事づくりや担い手の育成が重要であります。
帯広市では、金融機関等と連携し、平成27年度から十勝で起業・創業を志す人材が新しい事業を生み出すことを目指すとかち・イノベーション・プログラムを実施しており、これまでに約400人が参加し、24件の事業化事例が生み出されています。
また、関係機関と連携し、人材育成事業や事業化の段階に応じた支援等に取り組み、継続的に新たな事業を生み出す環境を整備してきているところであります。今後も域内外の支援機関や企業等と連携し、起業・創業を促進する環境づくりを進めてまいります。
次に、観光振興についてお答えいたします。
帯広市では、これまで雄大な自然や農村風景などの地域の特色を生かしたアウトドア観光やサイクルツーリズムのほか、アイヌ文化や開拓の歴史などに触れて自己を高めるアドベンチャートラベルの推進に取り組んできております。令和5年度上期には、感染症拡大前と比較し、観光入り込み客数が8割、宿泊客延べ数は9割まで回復してきています。
今後も関係機関と連携し、観光コンテンツの開発や受入れ体制の整備を進めていくほか、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化への注目度を生かした魅力向上、発信に取り組んでまいります。
次に、人口減少対策についてお答えいたします。
我が国では、少子・高齢化の進行や大都市圏への都市機能の一極集中を背景に、中・長期的な人口減少が見込まれ、経済規模の縮小や労働力の不足といった経済社会活動への影響拡大が懸念されています。
人口減少下において地域が持続的に発展するためには、地域の強みを生かした仕事づくりを起点に、域内外からの投資や人の流れを創出し、地域の活性化を図っていくことが重要であると考えております。これまで起業・創業支援のほか、子育てや教育の環境整備などの総合的な人口対策に取り組んできたことで、帯広市の人口減少の割合は道内主要都市と比較しても小さく、堅調に推移していると捉えております。今後も総合戦略の推進を通し、まちの活力向上を図りながら、住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりに取り組んでまいります。
次に、ゼロカーボンについてお答えいたします。
2050年のゼロカーボン達成に向けては、脱炭素の取組みがよりよい生活につながるという市民全体の共通認識の下で進めていくことが重要であると考えております。これまで進めてきた環境モデル都市としての取組みを基盤に、今後も市民や事業者の理解を促進し、地域全体で脱炭素社会の実現に向けて取組みを進めてまいります。
次に、防災についてお答えいたします。
大規模な自然災害によりライフラインの機能障害等が発生し、市民生活の広範にわたって混乱が生じることが想定されています。帯広市では、こうした想定の下、医師会や歯科医師会、福祉事業所のほか、生活物資の供給事業者など様々な事業者と協定を締結し、有事の混乱を可能な限り抑えるための環境の整備を進めてきているところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
近年、事業者の減少や従業員の高齢化等による担い手不足などにより、従来同様に除雪体制を維持していくことは厳しい状況にあると認識しております。
こうした中でも、市民生活への影響をできる限り小さくするために、降雪量や時間帯、気温等の状況を勘案し、道路区分ごとに対応するなどの迅速で効率的な除雪を行っております。また、その後も道路状況を把握しながら、拡幅や排雪などの適切な実施に努めているところであります。今後も計画的な除排雪はもとより、市民への情報発信を通し市民の理解や協力を得ながら、冬期間の安全な道路環境の確保に取り組んでまいります。
次に、緑ヶ丘公園の管理についてお答えします。
緑ヶ丘公園は、樹木や造園などに専門知識を有する指定管理者により維持管理を行っているところであります。近年では樹木の老木化や巨木化が進行していますが、今後も安全性や生物多様性、景観に配慮しながら、計画的に剪定、伐採を行うなどして、安心して利用できる公園管理に努めてまいります。
次に、少年院跡地についてお答えいたします。
少年院跡地の利活用の可能性を幅広く検討するために、専門家や事業者へのヒアリングを通し、土地利用のアイデアや国内外の参考事例などについて調査し、現在報告書の取りまとめを行っているところであります。来年度には、少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考え、企業の全体の価値向上を図るため、エリアとしての土地利用の方向性を示すエリアビジョンを策定する考えであります。策定に当たっては、今年度の調査内容などの基礎資料を市民や議会と共有し、共に検討を進めていく考えであります。
次に、町内会についてお答えいたします。
町内会は、地域の環境美化や防災、行政からの情報伝達など、地域で安心して生活していく上で重要な役割を果たしていますが、近年、加入率の減少や役員の成り手不足を要因に、町内会の解散が増加している状況にあります。今後は、町内会の意義や役割を明確にし、地域住民の理解を得ることはもとより、会員の負担軽減を図るなどして、活動の継続に向けて様々な取組みを進める必要があると考えております。
次に、多様性についてお答えいたします。
性別や国籍などに関わらず、誰もが多様性を認め、一人ひとりを尊重し合いながら暮らせる環境づくりが必要であると認識しております。第七期帯広市総合計画においてもこうした考えを示しており、アイヌ文化の普及や女性活躍の推進、国際交流などの多様な主体が活躍する地域社会の形成に取り組んでいるところであります。
また、外国人住民にとっても住みよい地域づくりを進めるためには、言葉の壁の解消を図りながら、地域住民とのつながりを増やしていくことが重要であると考えております。帯広市では、情報発信における多言語化や窓口での手続等の支援、地域住民との国際交流イベントなどの取組みを進めてきているところであります。
次に、デジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術の活用は、自治体の市民サービスの向上や業務の効率化のみならず、人口減少下においても地域の活力を高めていくことにつながるものと捉えております。
帯広市では、令和5年度に仮想空間を活用した学びのプラットフォームであるひろびろチョイスや母子健康手帳アプリおびモを導入したほか、周辺3町と連携して帯広圏デジタル化推進構想を策定しております。来年度には窓口サービスのスマート化を進めるほか、保育所ICTシステムを導入するなどして、さらなる市民サービスの向上を進めてまいります。
次に、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
市民生活に欠かせないサービスを提供している公共施設は、今後も時代の変化に対応しながら維持していくことが重要と認識しております。
しかしながら、財政的制約が高まる中、老朽化した多くの施設を同規模で建て替えることは難しく、長寿命化や保全だけではなく、統廃合や複合化といった取組みが求められるほか、民間活力の活用に取り組む視点も重要だと考えております。
公共施設マネジメント計画は、こうした基本的な方針や考え方を示す計画であり、具体的な取組みについては、施設類型別に老朽度や利用状況などを踏まえ、今後の取組み内容を示した個別施設計画を策定し、取り組んでおります。これまでも計画に基づき、学校や火葬場等の長寿命化や消防出張所の統合などの取組みを進めてきております。
令和6年度には、上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合施設の整備や、南町中学校の長寿命化改修等に取り組むこととしており、今後も着実に公共施設のマネジメントを推進していく考えであります。
最後に、基金についてお答えいたします。
今後の財政状況は、人口減少に伴い市税収入の減少が懸念されるほか、少子・高齢化に伴う社会保障関連経費の増大や老朽化した公共施設などへの対応に加え、デジタル化やゼロカーボンの推進などの財政需要の増加が見込まれます。こうした厳しい財政運営が見込まれる中、ふるさと納税の伸長に伴い財源の硬直化が課題であったことから、高等教育整備基金廃止後の財源を含め、基金全体の在り方について検討したものであります。
基金の活用については、議会や市民の皆さんからも多くの御意見をいただいていることから、市民の暮らしと財政運営の両方に視点を置いて、基金を有効に活用していくために、公共施設等整備保全基金の創設、学校教育に係る基金の統合などの見直しを行ったものであります。
今後、特に老朽化した義務教育施設のほか、文化スポーツ施設、新中間処理施設の整備などの大型事業がふくそうしてくることが見込まれており、これらに伴う年度間の財源の不均衡などに対応するため、各種基金を有効に活用するほか、ふるさと納税制度による寄附金を必要な基金に積み立てながら、適切に取り組んでいく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#3151 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
齋藤周平地域福祉課長#3152 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今後につきまして、これまでの取組みを継続していくことはもちろんのことですが、SOSネットワーク事業の事前登録制の周知ですね、こちらを進めまして、さらなる見守り体制の強化を図っていきたいと考えております。
また、認知症の人が自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症の人やその家族を支えるチームオレンジの活動を支援し、認知症の人に優しい地域づくりを推進していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3153 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
齋藤周平地域福祉課長#3154 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今後につきまして、これまでの取組みを継続していくことはもちろんのことですが、SOSネットワーク事業の事前登録制の周知ですね、こちらを進めまして、さらなる見守り体制の強化を図っていきたいと考えております。
また、認知症の人が自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症の人やその家族を支えるチームオレンジの活動を支援し、認知症の人に優しい地域づくりを推進していきたいと考えております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3155 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今後につきまして、これまでの取組みを継続していくことはもちろんのことですが、SOSネットワーク事業の事前登録制の周知ですね、こちらを進めまして、さらなる見守り体制の強化を図っていきたいと考えております。
また、認知症の人が自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症の人やその家族を支えるチームオレンジの活動を支援し、認知症の人に優しい地域づくりを推進していきたいと考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#3156 / 8652
◎米沢則寿市長 菊地議員の代表質問中、初めにまちづくりの考え方についてお答えいたします。
私は就任以来、全ての市民の幸せをまちづくりの基本に置き、市政運営に当たってまいりました。市民が将来にわたって幸せに暮らしていくためには、生き生きと働ける仕事があり、健康で家族や仲間と安心して暮らせる地域社会を構築することが重要であると考えております。
こうした認識の下、これまで地域が有する豊かな資源や強みを生かした魅力ある仕事づくりをはじめ、医療体制の整備や教育、福祉、子育て支援の充実など、総合的に取組みを進めてきたところであります。今後も多様な人たちの考え方や前向きな動きを取り入れ、時代に即した価値を創出しながら、市民一人ひとりが生き生きと暮らし続けることができるまちづくりを進め、全ての市民の幸せにつなげていく考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
子供たちが将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現に向けては、子供の成長に応じた切れ目のない支援体制を整備し、誰もが安心して子供を産み育てられる環境をつくることが重要と認識しております。
こども基本法に基づく国の動きも踏まえながら、地方自治体として必要な支援を届けていくことが帯広市の責務であると認識しており、これまで実施してきた子育てサービス等に加え、子供や妊産婦に対する相談体制を強化するなどして、子育て支援のさらなる充実に取り組んでまいります。
次に、高齢者施策についてお答えいたします。
独り暮らしや認知症の高齢者が増加する中、家族を介護している人の心身の不調や孤立、介護従事者の担い手不足などの様々な問題が顕在化してきています。
帯広市はこれまで、介護予防や医療と介護の連携、生活支援体制の整備などにより、高齢者の自立した生活に向けて支援を行ってきております。今後も地域包括ケアの枠組みを通し構築してきた医療、介護、福祉、生活支援などの関係機関のつながりを生かしながら、高齢者、そして介護を支える人も安心して暮らせる地域社会の実現に取り組んでまいります。
次に、障害者福祉についてお答えいたします。
障害の有無に関わらず、全ての市民が互いに支え合う共生社会の実現に向けて、幼少期から共に過ごせる環境づくりのほか、ライフステージや分野ごとの切れ目を生まない支援体制の整備が必要であると認識しております。
帯広市といたしましても、障害のある人やその家族などの声に耳を傾け、行政、福祉関係者、企業、地域住民がそれぞれの役割を担いながら取組みを進めてまいります。
次に、生活困窮者支援についてお答えいたします。
生活に困窮する人が抱える課題は、経済的な事情に加え、就労や心身の不調、地域社会からの孤立など、多様化、複雑化しており、課題全体を捉え専門的な支援につなげていく必要があります。
帯広市では、関係機関と連携しながら、自立した生活に向けた包括的な支援を行ってきており、今後も一人ひとりの生活状況に応じた支援に取り組んでまいります。
次に、起業・創業についてお答えいたします。
少子・高齢化に伴い、地域産業を取り巻く環境が変化する中、地域の持続的な成長に向けて、魅力ある仕事づくりや担い手の育成が重要であります。
帯広市では、金融機関等と連携し、平成27年度から十勝で起業・創業を志す人材が新しい事業を生み出すことを目指すとかち・イノベーション・プログラムを実施しており、これまでに約400人が参加し、24件の事業化事例が生み出されています。
また、関係機関と連携し、人材育成事業や事業化の段階に応じた支援等に取り組み、継続的に新たな事業を生み出す環境を整備してきているところであります。今後も域内外の支援機関や企業等と連携し、起業・創業を促進する環境づくりを進めてまいります。
次に、観光振興についてお答えいたします。
帯広市では、これまで雄大な自然や農村風景などの地域の特色を生かしたアウトドア観光やサイクルツーリズムのほか、アイヌ文化や開拓の歴史などに触れて自己を高めるアドベンチャートラベルの推進に取り組んできております。令和5年度上期には、感染症拡大前と比較し、観光入り込み客数が8割、宿泊客延べ数は9割まで回復してきています。
今後も関係機関と連携し、観光コンテンツの開発や受入れ体制の整備を進めていくほか、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化への注目度を生かした魅力向上、発信に取り組んでまいります。
次に、人口減少対策についてお答えいたします。
我が国では、少子・高齢化の進行や大都市圏への都市機能の一極集中を背景に、中・長期的な人口減少が見込まれ、経済規模の縮小や労働力の不足といった経済社会活動への影響拡大が懸念されています。
人口減少下において地域が持続的に発展するためには、地域の強みを生かした仕事づくりを起点に、域内外からの投資や人の流れを創出し、地域の活性化を図っていくことが重要であると考えております。これまで起業・創業支援のほか、子育てや教育の環境整備などの総合的な人口対策に取り組んできたことで、帯広市の人口減少の割合は道内主要都市と比較しても小さく、堅調に推移していると捉えております。今後も総合戦略の推進を通し、まちの活力向上を図りながら、住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりに取り組んでまいります。
次に、ゼロカーボンについてお答えいたします。
2050年のゼロカーボン達成に向けては、脱炭素の取組みがよりよい生活につながるという市民全体の共通認識の下で進めていくことが重要であると考えております。これまで進めてきた環境モデル都市としての取組みを基盤に、今後も市民や事業者の理解を促進し、地域全体で脱炭素社会の実現に向けて取組みを進めてまいります。
次に、防災についてお答えいたします。
大規模な自然災害によりライフラインの機能障害等が発生し、市民生活の広範にわたって混乱が生じることが想定されています。帯広市では、こうした想定の下、医師会や歯科医師会、福祉事業所のほか、生活物資の供給事業者など様々な事業者と協定を締結し、有事の混乱を可能な限り抑えるための環境の整備を進めてきているところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
近年、事業者の減少や従業員の高齢化等による担い手不足などにより、従来同様に除雪体制を維持していくことは厳しい状況にあると認識しております。
こうした中でも、市民生活への影響をできる限り小さくするために、降雪量や時間帯、気温等の状況を勘案し、道路区分ごとに対応するなどの迅速で効率的な除雪を行っております。また、その後も道路状況を把握しながら、拡幅や排雪などの適切な実施に努めているところであります。今後も計画的な除排雪はもとより、市民への情報発信を通し市民の理解や協力を得ながら、冬期間の安全な道路環境の確保に取り組んでまいります。
次に、緑ヶ丘公園の管理についてお答えします。
緑ヶ丘公園は、樹木や造園などに専門知識を有する指定管理者により維持管理を行っているところであります。近年では樹木の老木化や巨木化が進行していますが、今後も安全性や生物多様性、景観に配慮しながら、計画的に剪定、伐採を行うなどして、安心して利用できる公園管理に努めてまいります。
次に、少年院跡地についてお答えいたします。
少年院跡地の利活用の可能性を幅広く検討するために、専門家や事業者へのヒアリングを通し、土地利用のアイデアや国内外の参考事例などについて調査し、現在報告書の取りまとめを行っているところであります。来年度には、少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考え、企業の全体の価値向上を図るため、エリアとしての土地利用の方向性を示すエリアビジョンを策定する考えであります。策定に当たっては、今年度の調査内容などの基礎資料を市民や議会と共有し、共に検討を進めていく考えであります。
次に、町内会についてお答えいたします。
町内会は、地域の環境美化や防災、行政からの情報伝達など、地域で安心して生活していく上で重要な役割を果たしていますが、近年、加入率の減少や役員の成り手不足を要因に、町内会の解散が増加している状況にあります。今後は、町内会の意義や役割を明確にし、地域住民の理解を得ることはもとより、会員の負担軽減を図るなどして、活動の継続に向けて様々な取組みを進める必要があると考えております。
次に、多様性についてお答えいたします。
性別や国籍などに関わらず、誰もが多様性を認め、一人ひとりを尊重し合いながら暮らせる環境づくりが必要であると認識しております。第七期帯広市総合計画においてもこうした考えを示しており、アイヌ文化の普及や女性活躍の推進、国際交流などの多様な主体が活躍する地域社会の形成に取り組んでいるところであります。
また、外国人住民にとっても住みよい地域づくりを進めるためには、言葉の壁の解消を図りながら、地域住民とのつながりを増やしていくことが重要であると考えております。帯広市では、情報発信における多言語化や窓口での手続等の支援、地域住民との国際交流イベントなどの取組みを進めてきているところであります。
次に、デジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術の活用は、自治体の市民サービスの向上や業務の効率化のみならず、人口減少下においても地域の活力を高めていくことにつながるものと捉えております。
帯広市では、令和5年度に仮想空間を活用した学びのプラットフォームであるひろびろチョイスや母子健康手帳アプリおびモを導入したほか、周辺3町と連携して帯広圏デジタル化推進構想を策定しております。来年度には窓口サービスのスマート化を進めるほか、保育所ICTシステムを導入するなどして、さらなる市民サービスの向上を進めてまいります。
次に、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
市民生活に欠かせないサービスを提供している公共施設は、今後も時代の変化に対応しながら維持していくことが重要と認識しております。
しかしながら、財政的制約が高まる中、老朽化した多くの施設を同規模で建て替えることは難しく、長寿命化や保全だけではなく、統廃合や複合化といった取組みが求められるほか、民間活力の活用に取り組む視点も重要だと考えております。
公共施設マネジメント計画は、こうした基本的な方針や考え方を示す計画であり、具体的な取組みについては、施設類型別に老朽度や利用状況などを踏まえ、今後の取組み内容を示した個別施設計画を策定し、取り組んでおります。これまでも計画に基づき、学校や火葬場等の長寿命化や消防出張所の統合などの取組みを進めてきております。
令和6年度には、上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合施設の整備や、南町中学校の長寿命化改修等に取り組むこととしており、今後も着実に公共施設のマネジメントを推進していく考えであります。
最後に、基金についてお答えいたします。
今後の財政状況は、人口減少に伴い市税収入の減少が懸念されるほか、少子・高齢化に伴う社会保障関連経費の増大や老朽化した公共施設などへの対応に加え、デジタル化やゼロカーボンの推進などの財政需要の増加が見込まれます。こうした厳しい財政運営が見込まれる中、ふるさと納税の伸長に伴い財源の硬直化が課題であったことから、高等教育整備基金廃止後の財源を含め、基金全体の在り方について検討したものであります。
基金の活用については、議会や市民の皆さんからも多くの御意見をいただいていることから、市民の暮らしと財政運営の両方に視点を置いて、基金を有効に活用していくために、公共施設等整備保全基金の創設、学校教育に係る基金の統合などの見直しを行ったものであります。
今後、特に老朽化した義務教育施設のほか、文化スポーツ施設、新中間処理施設の整備などの大型事業がふくそうしてくることが見込まれており、これらに伴う年度間の財源の不均衡などに対応するため、各種基金を有効に活用するほか、ふるさと納税制度による寄附金を必要な基金に積み立てながら、適切に取り組んでいく考えであります。
私からは以上であります。
吉田誠経済部長#3157 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、国立公園についてお答えします。
国立公園化を契機とした観光振興に向けましては、令和4年3月に十勝側の関係6市町村で十勝・日高山脈観光連携協議会を設立し、これまでリーフレットや動画を制作して対外的なPRを行っております。
また、令和5年度につきましては、地域住民の日高山脈への理解や愛着を深めるためのパンフレットの制作のほか、旅行会社と連携した、とかち帯広空港発着の日高山脈遊覧フライトなどを実施したところであります。
令和6年度につきましては、同協議会が実施主体となりまして、国立公園周辺地域における観光コンテンツの掘り起こしやモニターツアーの実施を予定しておりますほか、とかち帯広空港ターミナルビル内での国立公園のPRを検討しております。
以上です。
佐々木直美委員#3158 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 実施スタートが遅かったために、3か月分80万円少ないというお話でした。
障害者雇用理解促進事業の成果については、どのように捉えていらっしゃるでしょうか。また、取り組んだ結果、企業からどのような声があって、どのような状況が見えてきたかと捉えているか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#3159 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、国立公園についてお答えします。
国立公園化を契機とした観光振興に向けましては、令和4年3月に十勝側の関係6市町村で十勝・日高山脈観光連携協議会を設立し、これまでリーフレットや動画を制作して対外的なPRを行っております。
また、令和5年度につきましては、地域住民の日高山脈への理解や愛着を深めるためのパンフレットの制作のほか、旅行会社と連携した、とかち帯広空港発着の日高山脈遊覧フライトなどを実施したところであります。
令和6年度につきましては、同協議会が実施主体となりまして、国立公園周辺地域における観光コンテンツの掘り起こしやモニターツアーの実施を予定しておりますほか、とかち帯広空港ターミナルビル内での国立公園のPRを検討しております。
以上です。
吉田誠経済部長#3160 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、国立公園についてお答えします。
国立公園化を契機とした観光振興に向けましては、令和4年3月に十勝側の関係6市町村で十勝・日高山脈観光連携協議会を設立し、これまでリーフレットや動画を制作して対外的なPRを行っております。
また、令和5年度につきましては、地域住民の日高山脈への理解や愛着を深めるためのパンフレットの制作のほか、旅行会社と連携した、とかち帯広空港発着の日高山脈遊覧フライトなどを実施したところであります。
令和6年度につきましては、同協議会が実施主体となりまして、国立公園周辺地域における観光コンテンツの掘り起こしやモニターツアーの実施を予定しておりますほか、とかち帯広空港ターミナルビル内での国立公園のPRを検討しております。
以上です。
横山明美議長#3161 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3162 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
佐々木直美委員#3163 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 実施スタートが遅かったために、3か月分80万円少ないというお話でした。
障害者雇用理解促進事業の成果については、どのように捉えていらっしゃるでしょうか。また、取り組んだ結果、企業からどのような声があって、どのような状況が見えてきたかと捉えているか、お伺いいたします。
横山明美議長#3164 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
米沢則寿市長#3165 / 8652
◎米沢則寿市長 菊地議員の代表質問中、初めにまちづくりの考え方についてお答えいたします。
私は就任以来、全ての市民の幸せをまちづくりの基本に置き、市政運営に当たってまいりました。市民が将来にわたって幸せに暮らしていくためには、生き生きと働ける仕事があり、健康で家族や仲間と安心して暮らせる地域社会を構築することが重要であると考えております。
こうした認識の下、これまで地域が有する豊かな資源や強みを生かした魅力ある仕事づくりをはじめ、医療体制の整備や教育、福祉、子育て支援の充実など、総合的に取組みを進めてきたところであります。今後も多様な人たちの考え方や前向きな動きを取り入れ、時代に即した価値を創出しながら、市民一人ひとりが生き生きと暮らし続けることができるまちづくりを進め、全ての市民の幸せにつなげていく考えであります。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
子供たちが将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現に向けては、子供の成長に応じた切れ目のない支援体制を整備し、誰もが安心して子供を産み育てられる環境をつくることが重要と認識しております。
こども基本法に基づく国の動きも踏まえながら、地方自治体として必要な支援を届けていくことが帯広市の責務であると認識しており、これまで実施してきた子育てサービス等に加え、子供や妊産婦に対する相談体制を強化するなどして、子育て支援のさらなる充実に取り組んでまいります。
次に、高齢者施策についてお答えいたします。
独り暮らしや認知症の高齢者が増加する中、家族を介護している人の心身の不調や孤立、介護従事者の担い手不足などの様々な問題が顕在化してきています。
帯広市はこれまで、介護予防や医療と介護の連携、生活支援体制の整備などにより、高齢者の自立した生活に向けて支援を行ってきております。今後も地域包括ケアの枠組みを通し構築してきた医療、介護、福祉、生活支援などの関係機関のつながりを生かしながら、高齢者、そして介護を支える人も安心して暮らせる地域社会の実現に取り組んでまいります。
次に、障害者福祉についてお答えいたします。
障害の有無に関わらず、全ての市民が互いに支え合う共生社会の実現に向けて、幼少期から共に過ごせる環境づくりのほか、ライフステージや分野ごとの切れ目を生まない支援体制の整備が必要であると認識しております。
帯広市といたしましても、障害のある人やその家族などの声に耳を傾け、行政、福祉関係者、企業、地域住民がそれぞれの役割を担いながら取組みを進めてまいります。
次に、生活困窮者支援についてお答えいたします。
生活に困窮する人が抱える課題は、経済的な事情に加え、就労や心身の不調、地域社会からの孤立など、多様化、複雑化しており、課題全体を捉え専門的な支援につなげていく必要があります。
帯広市では、関係機関と連携しながら、自立した生活に向けた包括的な支援を行ってきており、今後も一人ひとりの生活状況に応じた支援に取り組んでまいります。
次に、起業・創業についてお答えいたします。
少子・高齢化に伴い、地域産業を取り巻く環境が変化する中、地域の持続的な成長に向けて、魅力ある仕事づくりや担い手の育成が重要であります。
帯広市では、金融機関等と連携し、平成27年度から十勝で起業・創業を志す人材が新しい事業を生み出すことを目指すとかち・イノベーション・プログラムを実施しており、これまでに約400人が参加し、24件の事業化事例が生み出されています。
また、関係機関と連携し、人材育成事業や事業化の段階に応じた支援等に取り組み、継続的に新たな事業を生み出す環境を整備してきているところであります。今後も域内外の支援機関や企業等と連携し、起業・創業を促進する環境づくりを進めてまいります。
次に、観光振興についてお答えいたします。
帯広市では、これまで雄大な自然や農村風景などの地域の特色を生かしたアウトドア観光やサイクルツーリズムのほか、アイヌ文化や開拓の歴史などに触れて自己を高めるアドベンチャートラベルの推進に取り組んできております。令和5年度上期には、感染症拡大前と比較し、観光入り込み客数が8割、宿泊客延べ数は9割まで回復してきています。
今後も関係機関と連携し、観光コンテンツの開発や受入れ体制の整備を進めていくほか、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化への注目度を生かした魅力向上、発信に取り組んでまいります。
次に、人口減少対策についてお答えいたします。
我が国では、少子・高齢化の進行や大都市圏への都市機能の一極集中を背景に、中・長期的な人口減少が見込まれ、経済規模の縮小や労働力の不足といった経済社会活動への影響拡大が懸念されています。
人口減少下において地域が持続的に発展するためには、地域の強みを生かした仕事づくりを起点に、域内外からの投資や人の流れを創出し、地域の活性化を図っていくことが重要であると考えております。これまで起業・創業支援のほか、子育てや教育の環境整備などの総合的な人口対策に取り組んできたことで、帯広市の人口減少の割合は道内主要都市と比較しても小さく、堅調に推移していると捉えております。今後も総合戦略の推進を通し、まちの活力向上を図りながら、住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりに取り組んでまいります。
次に、ゼロカーボンについてお答えいたします。
2050年のゼロカーボン達成に向けては、脱炭素の取組みがよりよい生活につながるという市民全体の共通認識の下で進めていくことが重要であると考えております。これまで進めてきた環境モデル都市としての取組みを基盤に、今後も市民や事業者の理解を促進し、地域全体で脱炭素社会の実現に向けて取組みを進めてまいります。
次に、防災についてお答えいたします。
大規模な自然災害によりライフラインの機能障害等が発生し、市民生活の広範にわたって混乱が生じることが想定されています。帯広市では、こうした想定の下、医師会や歯科医師会、福祉事業所のほか、生活物資の供給事業者など様々な事業者と協定を締結し、有事の混乱を可能な限り抑えるための環境の整備を進めてきているところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
近年、事業者の減少や従業員の高齢化等による担い手不足などにより、従来同様に除雪体制を維持していくことは厳しい状況にあると認識しております。
こうした中でも、市民生活への影響をできる限り小さくするために、降雪量や時間帯、気温等の状況を勘案し、道路区分ごとに対応するなどの迅速で効率的な除雪を行っております。また、その後も道路状況を把握しながら、拡幅や排雪などの適切な実施に努めているところであります。今後も計画的な除排雪はもとより、市民への情報発信を通し市民の理解や協力を得ながら、冬期間の安全な道路環境の確保に取り組んでまいります。
次に、緑ヶ丘公園の管理についてお答えします。
緑ヶ丘公園は、樹木や造園などに専門知識を有する指定管理者により維持管理を行っているところであります。近年では樹木の老木化や巨木化が進行していますが、今後も安全性や生物多様性、景観に配慮しながら、計画的に剪定、伐採を行うなどして、安心して利用できる公園管理に努めてまいります。
次に、少年院跡地についてお答えいたします。
少年院跡地の利活用の可能性を幅広く検討するために、専門家や事業者へのヒアリングを通し、土地利用のアイデアや国内外の参考事例などについて調査し、現在報告書の取りまとめを行っているところであります。来年度には、少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考え、企業の全体の価値向上を図るため、エリアとしての土地利用の方向性を示すエリアビジョンを策定する考えであります。策定に当たっては、今年度の調査内容などの基礎資料を市民や議会と共有し、共に検討を進めていく考えであります。
次に、町内会についてお答えいたします。
町内会は、地域の環境美化や防災、行政からの情報伝達など、地域で安心して生活していく上で重要な役割を果たしていますが、近年、加入率の減少や役員の成り手不足を要因に、町内会の解散が増加している状況にあります。今後は、町内会の意義や役割を明確にし、地域住民の理解を得ることはもとより、会員の負担軽減を図るなどして、活動の継続に向けて様々な取組みを進める必要があると考えております。
次に、多様性についてお答えいたします。
性別や国籍などに関わらず、誰もが多様性を認め、一人ひとりを尊重し合いながら暮らせる環境づくりが必要であると認識しております。第七期帯広市総合計画においてもこうした考えを示しており、アイヌ文化の普及や女性活躍の推進、国際交流などの多様な主体が活躍する地域社会の形成に取り組んでいるところであります。
また、外国人住民にとっても住みよい地域づくりを進めるためには、言葉の壁の解消を図りながら、地域住民とのつながりを増やしていくことが重要であると考えております。帯広市では、情報発信における多言語化や窓口での手続等の支援、地域住民との国際交流イベントなどの取組みを進めてきているところであります。
次に、デジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術の活用は、自治体の市民サービスの向上や業務の効率化のみならず、人口減少下においても地域の活力を高めていくことにつながるものと捉えております。
帯広市では、令和5年度に仮想空間を活用した学びのプラットフォームであるひろびろチョイスや母子健康手帳アプリおびモを導入したほか、周辺3町と連携して帯広圏デジタル化推進構想を策定しております。来年度には窓口サービスのスマート化を進めるほか、保育所ICTシステムを導入するなどして、さらなる市民サービスの向上を進めてまいります。
次に、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
市民生活に欠かせないサービスを提供している公共施設は、今後も時代の変化に対応しながら維持していくことが重要と認識しております。
しかしながら、財政的制約が高まる中、老朽化した多くの施設を同規模で建て替えることは難しく、長寿命化や保全だけではなく、統廃合や複合化といった取組みが求められるほか、民間活力の活用に取り組む視点も重要だと考えております。
公共施設マネジメント計画は、こうした基本的な方針や考え方を示す計画であり、具体的な取組みについては、施設類型別に老朽度や利用状況などを踏まえ、今後の取組み内容を示した個別施設計画を策定し、取り組んでおります。これまでも計画に基づき、学校や火葬場等の長寿命化や消防出張所の統合などの取組みを進めてきております。
令和6年度には、上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合施設の整備や、南町中学校の長寿命化改修等に取り組むこととしており、今後も着実に公共施設のマネジメントを推進していく考えであります。
最後に、基金についてお答えいたします。
今後の財政状況は、人口減少に伴い市税収入の減少が懸念されるほか、少子・高齢化に伴う社会保障関連経費の増大や老朽化した公共施設などへの対応に加え、デジタル化やゼロカーボンの推進などの財政需要の増加が見込まれます。こうした厳しい財政運営が見込まれる中、ふるさと納税の伸長に伴い財源の硬直化が課題であったことから、高等教育整備基金廃止後の財源を含め、基金全体の在り方について検討したものであります。
基金の活用については、議会や市民の皆さんからも多くの御意見をいただいていることから、市民の暮らしと財政運営の両方に視点を置いて、基金を有効に活用していくために、公共施設等整備保全基金の創設、学校教育に係る基金の統合などの見直しを行ったものであります。
今後、特に老朽化した義務教育施設のほか、文化スポーツ施設、新中間処理施設の整備などの大型事業がふくそうしてくることが見込まれており、これらに伴う年度間の財源の不均衡などに対応するため、各種基金を有効に活用するほか、ふるさと納税制度による寄附金を必要な基金に積み立てながら、適切に取り組んでいく考えであります。
私からは以上であります。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3166 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度の主な成果といたしましては、障害者雇用事例集につきまして新たに8社追加しましたほか、企業訪問は45社、職場体験実習のコーディネートを76社、また就職マッチング支援については26名が雇用につながったものでございます。
障害者雇用を実施した企業からは、業務を切り分けることで、障害特性に合わせた仕事をつくることができたですとか、障害者を雇用したことで、誰もが働きやすい環境を考えるきっかけになったなどの声をいただいております。
一方で、障害者に対する理解が十分に浸透しておらず、特性を生かした職務への従事ですとか雇用後の職場定着に向けた支援が十分にできていない状況もありまして、障害者雇用が未達成に転じた企業も一定数ある状況となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3167 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度の主な成果といたしましては、障害者雇用事例集につきまして新たに8社追加しましたほか、企業訪問は45社、職場体験実習のコーディネートを76社、また就職マッチング支援については26名が雇用につながったものでございます。
障害者雇用を実施した企業からは、業務を切り分けることで、障害特性に合わせた仕事をつくることができたですとか、障害者を雇用したことで、誰もが働きやすい環境を考えるきっかけになったなどの声をいただいております。
一方で、障害者に対する理解が十分に浸透しておらず、特性を生かした職務への従事ですとか雇用後の職場定着に向けた支援が十分にできていない状況もありまして、障害者雇用が未達成に転じた企業も一定数ある状況となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3168 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 令和5年度の主な成果といたしましては、障害者雇用事例集につきまして新たに8社追加しましたほか、企業訪問は45社、職場体験実習のコーディネートを76社、また就職マッチング支援については26名が雇用につながったものでございます。
障害者雇用を実施した企業からは、業務を切り分けることで、障害特性に合わせた仕事をつくることができたですとか、障害者を雇用したことで、誰もが働きやすい環境を考えるきっかけになったなどの声をいただいております。
一方で、障害者に対する理解が十分に浸透しておらず、特性を生かした職務への従事ですとか雇用後の職場定着に向けた支援が十分にできていない状況もありまして、障害者雇用が未達成に転じた企業も一定数ある状況となっております。
以上でございます。
椎名成委員長#3169 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3170 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#3171 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
椎名成委員長#3172 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3173 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
横山明美議長#3174 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
稗貫秀次議員#3175 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 何年も試験を受けて、なかなか合格しない方もいらっしゃると聞いております。そういった中で、調教師の方々もかなり高齢になってきている方もいらっしゃいます。いつ廃業というか、やめられるかも分かりませんし、病気で亡くなる方も最近出てきておりますので、安定的に調教師を確保するためにも、しっかりと主催者として試験に合格する体制づくり、真剣に考えていただきたいと思いますので、今後の課題として認識していただければと思います。
それから、調教師の合格発表が11月末ということで、開業は翌年の4月からとなるわけでありますが、騎手から調教師となる場合、その間、無収入の状況で開業準備を進めている状況があります。調教師を目指しやすいよう、新規開業する際に何らかの支援ができないのか、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#3176 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 何年も試験を受けて、なかなか合格しない方もいらっしゃると聞いております。そういった中で、調教師の方々もかなり高齢になってきている方もいらっしゃいます。いつ廃業というか、やめられるかも分かりませんし、病気で亡くなる方も最近出てきておりますので、安定的に調教師を確保するためにも、しっかりと主催者として試験に合格する体制づくり、真剣に考えていただきたいと思いますので、今後の課題として認識していただければと思います。
それから、調教師の合格発表が11月末ということで、開業は翌年の4月からとなるわけでありますが、騎手から調教師となる場合、その間、無収入の状況で開業準備を進めている状況があります。調教師を目指しやすいよう、新規開業する際に何らかの支援ができないのか、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
下野一人市民福祉部長#3177 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 防犯灯の新規設置の要望につきましては、昨年度まで受付をしてきたところでございますが、近年は応募が低調でありましたことから、一定程度の設置は完了しているものと捉えており、防犯灯が帯広市へ移管されるまでの期間につきましては、基本的には新規設置につきましては受け付けない方向で今考えているところでございます。
しかし、新たに宅地が造成され、住宅が建設されるなどの理由のほか、暗がりなどで特に危険があると判断をした箇所につきましては、個別に相談に応じてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3178 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 防犯灯の新規設置の要望につきましては、昨年度まで受付をしてきたところでございますが、近年は応募が低調でありましたことから、一定程度の設置は完了しているものと捉えており、防犯灯が帯広市へ移管されるまでの期間につきましては、基本的には新規設置につきましては受け付けない方向で今考えているところでございます。
しかし、新たに宅地が造成され、住宅が建設されるなどの理由のほか、暗がりなどで特に危険があると判断をした箇所につきましては、個別に相談に応じてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3179 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
下野一人市民福祉部長#3180 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 防犯灯の新規設置の要望につきましては、昨年度まで受付をしてきたところでございますが、近年は応募が低調でありましたことから、一定程度の設置は完了しているものと捉えており、防犯灯が帯広市へ移管されるまでの期間につきましては、基本的には新規設置につきましては受け付けない方向で今考えているところでございます。
しかし、新たに宅地が造成され、住宅が建設されるなどの理由のほか、暗がりなどで特に危険があると判断をした箇所につきましては、個別に相談に応じてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
稗貫秀次議員#3181 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 何年も試験を受けて、なかなか合格しない方もいらっしゃると聞いております。そういった中で、調教師の方々もかなり高齢になってきている方もいらっしゃいます。いつ廃業というか、やめられるかも分かりませんし、病気で亡くなる方も最近出てきておりますので、安定的に調教師を確保するためにも、しっかりと主催者として試験に合格する体制づくり、真剣に考えていただきたいと思いますので、今後の課題として認識していただければと思います。
それから、調教師の合格発表が11月末ということで、開業は翌年の4月からとなるわけでありますが、騎手から調教師となる場合、その間、無収入の状況で開業準備を進めている状況があります。調教師を目指しやすいよう、新規開業する際に何らかの支援ができないのか、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。
椎名成委員長#3182 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3183 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
下野一人市民福祉部長#3184 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、高齢者が安心して暮らせるまちづくりについてお答えいたします。
これまで、高齢者一人ひとりが、住み慣れた地域で生きがいや役割を持ち、健康で充実した生活を営めるよう、関係機関等と連携し、安定的な介護サービスの提供のほか、在宅医療と介護連携の推進や認知症対策、生活支援サービスの体制整備など、地域包括ケアシステムの推進に取り組んでまいりました。
今後、2040年頃には高齢者人口がピークを迎え、様々な困り事を抱える人たちの増加も見込まれ、高齢者が身近な場所で相談でき、必要に応じた福祉サービスなどを利用しながら、地域とつながり、共に支え合えるまちづくりを進めていくことが重要であると認識しております。
以上であります。
佐々木直美委員#3185 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 障害者手帳の所持者のほか、難病を患っている方ですとか、手帳は所持していないけれども、軽度の障害があって障害者雇用枠を希望している方など、就労の困難な方として定義して、有効求職者数、これをハローワークが取りまとめております。令和元年度末時点では780人、令和2年度末では970人、令和3年度末時点では1,094人と就労希望者も増加傾向で推移している状況です。
また一方、ハローワークが調査、公表している法定雇用率、これの対象企業数、これも令和元年度が243社、令和2年度が247社、令和3年度が260社と、これも伴って増加しているという状況でございます。
法定雇用率の達成企業数と有効求職者数、これについて、令和4年度と令和5年度の状況はどうなっているのか、また就労希望者が増加傾向であることに対する認識についてお伺いいたします。
横山明美議長#3186 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3187 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#3188 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 障害者手帳の所持者のほか、難病を患っている方ですとか、手帳は所持していないけれども、軽度の障害があって障害者雇用枠を希望している方など、就労の困難な方として定義して、有効求職者数、これをハローワークが取りまとめております。令和元年度末時点では780人、令和2年度末では970人、令和3年度末時点では1,094人と就労希望者も増加傾向で推移している状況です。
また一方、ハローワークが調査、公表している法定雇用率、これの対象企業数、これも令和元年度が243社、令和2年度が247社、令和3年度が260社と、これも伴って増加しているという状況でございます。
法定雇用率の達成企業数と有効求職者数、これについて、令和4年度と令和5年度の状況はどうなっているのか、また就労希望者が増加傾向であることに対する認識についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3189 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 障害者手帳の所持者のほか、難病を患っている方ですとか、手帳は所持していないけれども、軽度の障害があって障害者雇用枠を希望している方など、就労の困難な方として定義して、有効求職者数、これをハローワークが取りまとめております。令和元年度末時点では780人、令和2年度末では970人、令和3年度末時点では1,094人と就労希望者も増加傾向で推移している状況です。
また一方、ハローワークが調査、公表している法定雇用率、これの対象企業数、これも令和元年度が243社、令和2年度が247社、令和3年度が260社と、これも伴って増加しているという状況でございます。
法定雇用率の達成企業数と有効求職者数、これについて、令和4年度と令和5年度の状況はどうなっているのか、また就労希望者が増加傾向であることに対する認識についてお伺いいたします。
横山明美議長#3190 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#3191 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#3192 / 8652
○横山明美議長 加藤参事。
椎名成委員長#3193 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時21分休憩
────────
午後4時22分再開
椎名成委員長#3194 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時21分休憩
────────
午後4時22分再開
下野一人市民福祉部長#3195 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、高齢者が安心して暮らせるまちづくりについてお答えいたします。
これまで、高齢者一人ひとりが、住み慣れた地域で生きがいや役割を持ち、健康で充実した生活を営めるよう、関係機関等と連携し、安定的な介護サービスの提供のほか、在宅医療と介護連携の推進や認知症対策、生活支援サービスの体制整備など、地域包括ケアシステムの推進に取り組んでまいりました。
今後、2040年頃には高齢者人口がピークを迎え、様々な困り事を抱える人たちの増加も見込まれ、高齢者が身近な場所で相談でき、必要に応じた福祉サービスなどを利用しながら、地域とつながり、共に支え合えるまちづくりを進めていくことが重要であると認識しております。
以上であります。
椎名成委員長#3196 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時21分休憩
────────
午後4時22分再開
広瀬容孝教育長#3197 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、不登校児童・生徒の学びについてお答えいたします。
帯広市の不登校児童・生徒数は、休みがちな児童・生徒も含めて増加傾向が見られております。その上で、令和5年5月より始まりましたデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスの児童・生徒の登録数は、現在130名程度となっております。
このひろびろチョイスは、児童・生徒、保護者からのニーズも高く、加えて、仮想空間だけではなく、この市議会議場の訪問や施設見学、児童・生徒が自発的に企画した集団での活動などリアルな活動の位置づけ、またフリースクール等と連携した活動を進める中で、学校以外の場でも社会的自立に向けた学びを深める機会が充実してきており、一定程度の効果があったものと認識しております。
次に、学校給食についてお答えいたします。
帯広市における給食費につきましては、学校給食法に基づき、食材の購入に必要な経費は保護者に御負担していただくとともに、経済的に困窮している家庭に対しては、生活保護や就学援助の制度に基づいて支援をしております。
令和6年度は、食料品をはじめとした物価高騰や子育て世帯への支援として、地方創生臨時交付金を活用し、帯広市独自に給付金を支給することを予定しており、給付金の支給は、給食費改定による影響の緩和につながるものと考えております。
次に、エアコン設置の進捗状況についてお答えいたします。
市内小・中学校の普通教室等へのエアコン設置につきましては、令和5年度から令和7年度の3か年での設置を想定しており、本年夏までに小学校の1、2年生の通常教室及び一部の特別支援学級への設置をするほか、残りの普通教室及び職員室、校長室等につきましては、電気設備の改修を含めた実施設計を行った上で、令和6年度中に小学校及び義務教育学校へ、令和7年度中に中学校へ設置する予定であります。
小学1、2年生の教室などへの設置につきましては、先日一般競争入札を終え、本年5月末までに設置を完了する予定となっておりますほか、小学校3年生以上の教室などにつきましては、設置に向けた実施設計を行っているところであります。また、エアコン設置までの臨時的措置として、未設置の教室に導入する移動式スポットクーラーにつきましては、先週までに全ての学校に納品されております。
次に、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市では、国や北海道の方針を踏まえ、道内他都市の取組み状況も参考として、休日の部活動の地域移行に関する協議会の設置に向けた準備を進めております。
次に、緑ヶ丘公園の生涯学習施設についてお答えいたします。
動物園、児童会館、百年記念館とも開設以来40年から60年経過しており、施設の老朽化や時代に合わせた展示などが課題と認識しております。新たな課題への対応を見据えながら、今後も市民の憩いの場である生涯学習施設としての工夫を凝らし、既に魅力アップ方針を策定している動物園を除く児童会館、百年記念館については、施設の在り方を考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#3198 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、不登校児童・生徒の学びについてお答えいたします。
帯広市の不登校児童・生徒数は、休みがちな児童・生徒も含めて増加傾向が見られております。その上で、令和5年5月より始まりましたデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスの児童・生徒の登録数は、現在130名程度となっております。
このひろびろチョイスは、児童・生徒、保護者からのニーズも高く、加えて、仮想空間だけではなく、この市議会議場の訪問や施設見学、児童・生徒が自発的に企画した集団での活動などリアルな活動の位置づけ、またフリースクール等と連携した活動を進める中で、学校以外の場でも社会的自立に向けた学びを深める機会が充実してきており、一定程度の効果があったものと認識しております。
次に、学校給食についてお答えいたします。
帯広市における給食費につきましては、学校給食法に基づき、食材の購入に必要な経費は保護者に御負担していただくとともに、経済的に困窮している家庭に対しては、生活保護や就学援助の制度に基づいて支援をしております。
令和6年度は、食料品をはじめとした物価高騰や子育て世帯への支援として、地方創生臨時交付金を活用し、帯広市独自に給付金を支給することを予定しており、給付金の支給は、給食費改定による影響の緩和につながるものと考えております。
次に、エアコン設置の進捗状況についてお答えいたします。
市内小・中学校の普通教室等へのエアコン設置につきましては、令和5年度から令和7年度の3か年での設置を想定しており、本年夏までに小学校の1、2年生の通常教室及び一部の特別支援学級への設置をするほか、残りの普通教室及び職員室、校長室等につきましては、電気設備の改修を含めた実施設計を行った上で、令和6年度中に小学校及び義務教育学校へ、令和7年度中に中学校へ設置する予定であります。
小学1、2年生の教室などへの設置につきましては、先日一般競争入札を終え、本年5月末までに設置を完了する予定となっておりますほか、小学校3年生以上の教室などにつきましては、設置に向けた実施設計を行っているところであります。また、エアコン設置までの臨時的措置として、未設置の教室に導入する移動式スポットクーラーにつきましては、先週までに全ての学校に納品されております。
次に、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市では、国や北海道の方針を踏まえ、道内他都市の取組み状況も参考として、休日の部活動の地域移行に関する協議会の設置に向けた準備を進めております。
次に、緑ヶ丘公園の生涯学習施設についてお答えいたします。
動物園、児童会館、百年記念館とも開設以来40年から60年経過しており、施設の老朽化や時代に合わせた展示などが課題と認識しております。新たな課題への対応を見据えながら、今後も市民の憩いの場である生涯学習施設としての工夫を凝らし、既に魅力アップ方針を策定している動物園を除く児童会館、百年記念館については、施設の在り方を考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#3199 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
広瀬容孝教育長#3200 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、不登校児童・生徒の学びについてお答えいたします。
帯広市の不登校児童・生徒数は、休みがちな児童・生徒も含めて増加傾向が見られております。その上で、令和5年5月より始まりましたデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスの児童・生徒の登録数は、現在130名程度となっております。
このひろびろチョイスは、児童・生徒、保護者からのニーズも高く、加えて、仮想空間だけではなく、この市議会議場の訪問や施設見学、児童・生徒が自発的に企画した集団での活動などリアルな活動の位置づけ、またフリースクール等と連携した活動を進める中で、学校以外の場でも社会的自立に向けた学びを深める機会が充実してきており、一定程度の効果があったものと認識しております。
次に、学校給食についてお答えいたします。
帯広市における給食費につきましては、学校給食法に基づき、食材の購入に必要な経費は保護者に御負担していただくとともに、経済的に困窮している家庭に対しては、生活保護や就学援助の制度に基づいて支援をしております。
令和6年度は、食料品をはじめとした物価高騰や子育て世帯への支援として、地方創生臨時交付金を活用し、帯広市独自に給付金を支給することを予定しており、給付金の支給は、給食費改定による影響の緩和につながるものと考えております。
次に、エアコン設置の進捗状況についてお答えいたします。
市内小・中学校の普通教室等へのエアコン設置につきましては、令和5年度から令和7年度の3か年での設置を想定しており、本年夏までに小学校の1、2年生の通常教室及び一部の特別支援学級への設置をするほか、残りの普通教室及び職員室、校長室等につきましては、電気設備の改修を含めた実施設計を行った上で、令和6年度中に小学校及び義務教育学校へ、令和7年度中に中学校へ設置する予定であります。
小学1、2年生の教室などへの設置につきましては、先日一般競争入札を終え、本年5月末までに設置を完了する予定となっておりますほか、小学校3年生以上の教室などにつきましては、設置に向けた実施設計を行っているところであります。また、エアコン設置までの臨時的措置として、未設置の教室に導入する移動式スポットクーラーにつきましては、先週までに全ての学校に納品されております。
次に、部活動の地域移行についてお答えいたします。
帯広市では、国や北海道の方針を踏まえ、道内他都市の取組み状況も参考として、休日の部活動の地域移行に関する協議会の設置に向けた準備を進めております。
次に、緑ヶ丘公園の生涯学習施設についてお答えいたします。
動物園、児童会館、百年記念館とも開設以来40年から60年経過しており、施設の老朽化や時代に合わせた展示などが課題と認識しております。新たな課題への対応を見据えながら、今後も市民の憩いの場である生涯学習施設としての工夫を凝らし、既に魅力アップ方針を策定している動物園を除く児童会館、百年記念館については、施設の在り方を考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3201 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、高齢者が安心して暮らせるまちづくりについてお答えいたします。
これまで、高齢者一人ひとりが、住み慣れた地域で生きがいや役割を持ち、健康で充実した生活を営めるよう、関係機関等と連携し、安定的な介護サービスの提供のほか、在宅医療と介護連携の推進や認知症対策、生活支援サービスの体制整備など、地域包括ケアシステムの推進に取り組んでまいりました。
今後、2040年頃には高齢者人口がピークを迎え、様々な困り事を抱える人たちの増加も見込まれ、高齢者が身近な場所で相談でき、必要に応じた福祉サービスなどを利用しながら、地域とつながり、共に支え合えるまちづくりを進めていくことが重要であると認識しております。
以上であります。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3202 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 法定雇用率の改定により、従業員の少ない企業にも新たに障害者雇用が義務づけられており、障害者雇用の対象企業数が増えていることは、様々な職種の募集が増えることにもつながり、結果として一般就労を希望する障害者の選択肢が増えることにつながると捉えているところであります。
また、企業の障害者雇用への理解が進んでいることにより、障害のある方の一般就労への希望者も増えてきていると認識しております。
以上でございます。(佐々木直美委員「達成企業数と有効求職者数は。令和4年度の達成企業数と有効求職者数」と呼ぶ)
椎名成委員長#3203 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3204 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
加藤帝農政部参事#3205 / 8652
◎加藤帝農政部参事 騎手と調教師の免許につきましては、重複して取得することができないため、騎手免許から調教師免許の切替えに伴いまして、騎乗も開業もできない期間があることとなります。
どのような分野におきましても、新規事業をする際には費用かかるものでありまして、多くの場合は自己資金と融資で準備しているものと認識しております。今後は、市の融資制度も含めまして、必要な助言を主催者としてしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#3206 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、警察庁とも連携している日本防犯設備協会によれば、防犯灯は夜間の公共空間における犯罪に対する不安感を軽減し、ひいては犯罪防止につながると言っております。
いずれにしても、市民の安全を守るためには、現地調査の上、必要と認めた場合には相談に応じていただけるとの今答弁をいただきましたので、そのときはぜひ速やかに設置をしていただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、被災時の避難所生活について伺います。
能登半島地震では、多くの方が犠牲になりました。報道によると、9月5日時点で360名がお亡くなりになり、そのうち関連死が133名。避難所生活でも多くの方々が亡くなったと出ておりました。
避難所生活での不自由で苛酷な環境下で生活が不活発になり、体調悪化による災害関連死を防ぐために、政府では防災基本計画に保健・医療・福祉に関わる支援者として、日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。市の認識をお伺いいたします。
工藤進議員#3207 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、警察庁とも連携している日本防犯設備協会によれば、防犯灯は夜間の公共空間における犯罪に対する不安感を軽減し、ひいては犯罪防止につながると言っております。
いずれにしても、市民の安全を守るためには、現地調査の上、必要と認めた場合には相談に応じていただけるとの今答弁をいただきましたので、そのときはぜひ速やかに設置をしていただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、被災時の避難所生活について伺います。
能登半島地震では、多くの方が犠牲になりました。報道によると、9月5日時点で360名がお亡くなりになり、そのうち関連死が133名。避難所生活でも多くの方々が亡くなったと出ておりました。
避難所生活での不自由で苛酷な環境下で生活が不活発になり、体調悪化による災害関連死を防ぐために、政府では防災基本計画に保健・医療・福祉に関わる支援者として、日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。市の認識をお伺いいたします。
工藤進議員#3208 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、警察庁とも連携している日本防犯設備協会によれば、防犯灯は夜間の公共空間における犯罪に対する不安感を軽減し、ひいては犯罪防止につながると言っております。
いずれにしても、市民の安全を守るためには、現地調査の上、必要と認めた場合には相談に応じていただけるとの今答弁をいただきましたので、そのときはぜひ速やかに設置をしていただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、被災時の避難所生活について伺います。
能登半島地震では、多くの方が犠牲になりました。報道によると、9月5日時点で360名がお亡くなりになり、そのうち関連死が133名。避難所生活でも多くの方々が亡くなったと出ておりました。
避難所生活での不自由で苛酷な環境下で生活が不活発になり、体調悪化による災害関連死を防ぐために、政府では防災基本計画に保健・医療・福祉に関わる支援者として、日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。市の認識をお伺いいたします。
加藤帝農政部参事#3209 / 8652
◎加藤帝農政部参事 騎手と調教師の免許につきましては、重複して取得することができないため、騎手免許から調教師免許の切替えに伴いまして、騎乗も開業もできない期間があることとなります。
どのような分野におきましても、新規事業をする際には費用かかるものでありまして、多くの場合は自己資金と融資で準備しているものと認識しております。今後は、市の融資制度も含めまして、必要な助言を主催者としてしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#3210 / 8652
◎加藤帝農政部参事 騎手と調教師の免許につきましては、重複して取得することができないため、騎手免許から調教師免許の切替えに伴いまして、騎乗も開業もできない期間があることとなります。
どのような分野におきましても、新規事業をする際には費用かかるものでありまして、多くの場合は自己資金と融資で準備しているものと認識しております。今後は、市の融資制度も含めまして、必要な助言を主催者としてしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3211 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 法定雇用率の改定により、従業員の少ない企業にも新たに障害者雇用が義務づけられており、障害者雇用の対象企業数が増えていることは、様々な職種の募集が増えることにもつながり、結果として一般就労を希望する障害者の選択肢が増えることにつながると捉えているところであります。
また、企業の障害者雇用への理解が進んでいることにより、障害のある方の一般就労への希望者も増えてきていると認識しております。
以上でございます。(佐々木直美委員「達成企業数と有効求職者数は。令和4年度の達成企業数と有効求職者数」と呼ぶ)
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3212 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 法定雇用率の改定により、従業員の少ない企業にも新たに障害者雇用が義務づけられており、障害者雇用の対象企業数が増えていることは、様々な職種の募集が増えることにもつながり、結果として一般就労を希望する障害者の選択肢が増えることにつながると捉えているところであります。
また、企業の障害者雇用への理解が進んでいることにより、障害のある方の一般就労への希望者も増えてきていると認識しております。
以上でございます。(佐々木直美委員「達成企業数と有効求職者数は。令和4年度の達成企業数と有効求職者数」と呼ぶ)
椎名成委員長#3213 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3214 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#3215 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3216 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3217 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#3218 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
椎名成委員長#3219 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3220 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3221 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3222 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
今野祐子委員長#3223 / 8652
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後1時19分休憩
────────
午後1時20分再開
今野祐子委員長#3224 / 8652
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後1時19分休憩
────────
午後1時20分再開
横山明美議長#3225 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
今野祐子委員長#3226 / 8652
○今野祐子委員長 休憩いたします。
午後1時19分休憩
────────
午後1時20分再開
所管事務調査#3227 / 8652
△3.市民協働及び男女共同参画に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#3228 / 8652
△3.市民協働及び男女共同参画に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#3229 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3230 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
工藤進議員#3231 / 8652
◆5番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきありがとうございます。
それでは、観光施策について2回目の質問をさせていただきます。
まず、日高山脈襟裳十勝国立公園について伺います。観光利用に向けては、環境保護と活用の両面での検討が必要となりますが、その点の考え方をお伺いします。
工藤進議員#3232 / 8652
◆5番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきありがとうございます。
それでは、観光施策について2回目の質問をさせていただきます。
まず、日高山脈襟裳十勝国立公園について伺います。観光利用に向けては、環境保護と活用の両面での検討が必要となりますが、その点の考え方をお伺いします。
所管事務調査#3233 / 8652
△3.市民協働及び男女共同参画に関する調査について(所管事務調査)
工藤進議員#3234 / 8652
◆5番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきありがとうございます。
それでは、観光施策について2回目の質問をさせていただきます。
まず、日高山脈襟裳十勝国立公園について伺います。観光利用に向けては、環境保護と活用の両面での検討が必要となりますが、その点の考え方をお伺いします。
菊地ルツ議員#3235 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ありがとうございます。かなり広くお聞きをいたしましたが、それぞれお答えをいただきました。
市長からは、健康で仕事があり、食べることに困らない、先人から受け継ぐこの地の価値と、人々、市民の幸せが変化する時代の中にあっても絶えることなく続けるために、これからもやるんだという市長の思いと覚悟をお聞かせいただいたと受け止めております。
では引き続き、2回目の質問に移ります。
子育て支援についてであります。
これまで子供の定義は、児童福祉法による18歳未満の者と広く認識されておりましたが、昨年施行されたこども基本法では、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないように、心と体の発達の過程にある人を子供としております。切れ目のない支援の取組みの一つとして、こども家庭センターの設置を国が示しており、帯広市におきましても、なるべく早く設置をするという御答弁もこの間いただいております。具体の取組みの方向性、また考えについて伺います。
高齢者、介護、障害者という福祉についてのお答えもいただきました。御答弁にはありませんでしたけれども、介護を行う家族が離職を余儀なくされる状況も確かに発生をしております。共通ワードも幾つか述べられておりました。共に育ち、学び、そして働き、共に生きる共生社会を目指して、サービス給付の量や考え方を広げていくことも求められますし、次年度予算には、当事者や介護者の思いや願いに寄り添ったものも散見しております。
これからは、高齢者も障害者も社会参加をしていくこと、そして、もう一歩、歩みを進め、共に働き、生きる環境づくりの整備が急がれます。3年間のコロナ禍で身近になったリモートワークや、その応用としての遠隔での就労や学び、これも現状の制度ではなかなか難しい。移動や就労中の支援も、労働者不足に悩みながらも、高齢者や障害者就労に一歩を踏み出せない企業にとっても資するものではないかと考えております。例えばスタートアップ期間に提供するなどのサービスなども、段階的にお試し的に取組みをするという発想も、今後求められて、また必要性もあるのではないかと思うのですが、お考えを伺います。
生活困窮支援についてお答えをいただきました。つながりの中で支援をされてきたということ、そのとおりだと思います。
そして、今般、家庭改善に特化した新たな事業への取組みが新年度に始まるということもお聞きしておりますが、実はそこに至るまでのサポートが求められております。ぜひとも現状を知っていただき、生活困窮者自立支援制度の拡充も図り、困窮する人たちの生活の立て直し、困窮状態からの改善を促す施策を進めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
フードバレーとかちのNew Stage、とかち・イノベーション・プログラムを通じて多くの事業が生まれ、起業・創業を志す人材のコミュニティーがたくさん形成されたことは、大きな成果であるとお聞きをいたしました。9年前にこのプログラムを始めたときに、これまでの支援とは異なる斬新な手法を採用したということで、多方面から注目と高い評価を受けたとお聞きしております。これを始めるに至った動機などについても、改めてお聞かせいただきたいと思います。
次に、人口減少についてであります。
市では、これまで若年層の流出が抑えられている状況にございましたが、昨年、転出超過に逆転いたしました。若年層の流出がどのような影響を及ぼすのかは、長期的に見ていかなくてはなりませんけれども、この地に魅力を感じ、若者が戻ってくる、若者がこの地を選んでやってくるという視点を持って取組みを進めていただくことが大事かと思います。市は、UIJターンの取組みを進めていらっしゃいますが、考え方や現状認識について伺います。
給食費の考え方についてもお伺いいたしました。
次年度の予算ということでありますが、給食費というのは1年で終わるわけではございません。継続についての必要性についても、ぜひお考えいただきたいと求めておきたいと思います。
ひろびろチョイスについてでございます。
子供たちの学びを止めることは、その学ぶ権利を侵害することにつながります。不登校であっても、家の中で過ごしていても、学びの環境を整える、多様な学びの場を整えるということは大変重要なことだと思っておりますし、またひろびろチョイスでは、フリースクールと連携をして、仮想空間以外の場でも学びを深める取組みをしていると伺っております。デジタルとリアルを使い分ける柔軟な考えをお持ちになって、子供たちを地域や社会とつなぎ直す学びと実践を実現されていらっしゃいます。
正直、4月にスタートをするときは、ここまで柔軟な取組みは、してほしいなとは思っておりましたが、期待はしておりませんでした。しかし今、関係者の皆様の御努力と気づきと、そして行動に移してくださったということに尊敬と評価を、そしてさらなる期待を抱くところでございます。
ほかの自治体でも、メタバース空間、仮想空間を使った教室は取り組まれておりますけれども、直営は唯一と言ってもよいのではないでしょうか。全国の自治体からも関心が高まっているとお聞きしております。視察や問合せなど反響について伺います。
また、発達障害などで困り感を抱える、生きにくさを感じる子供たちの学びについても、学校だけではなく、生涯にわたって個人を認める居場所を整えていく必要があります。学校以外にもある多様な学びの場、放課後等デイサービスですとかフリースクール、たくさん市内にもございますが、それらとのさらなる連携が重要であると考えます。市教委の考えを伺います。
教職員の働き方、部活動の地域移行について伺います。
市教委のホームページを拝見しましたが、アップされて間もない教職員の働き方に関する意識調査、この結果を拝見いたしました。これは、第2期帯広市立学校における教職員働き方改革推進プランが本年度で終了することから、取組みを検証するためのものと認識しておりますが、この調査項目には部活動に関する意識調査も含まれておりました。今後、部活動の地域移行にどのように生かしていくのかをお尋ねいたします。
防災についてであります。
先月実施された冬季防災訓練にお泊まりで参加してまいりました。段ボールベッドで夜を明かした朝の外気温はマイナス14度と、かなり冷え込んだ朝でありました。厳冬期に被災された能登半島の皆様には、どんなに御苦労して大変だったろうかと思いをはせ、またお悔やみとお見舞いを申し上げるところでございます。
実際の災害時、この地であの厳冬期に災害が起きたらどうなるのだろうかと、改めて考えさせられた訓練でありました。
地域防災計画を読みますと、多くの協定が交わされていることが分かります。訓練にも企業関係者の方が参加されていました。協力体制が伝わってきましたけれども、災害時は、避難している方も、また救助やサポートする方も、同じ被災者です。ですから、完璧に機能するかどうかは、そのときまでは分からないというのが、これが現実だと思います。
行政としての公助の備え、これは住民に公助があることの安心感を持っていただくことには大変大事なことでありますけれども、それが過度に公助に依存するような事態を招いてはならないと思います。市民一人ひとりに自助、共助の重要性をさらにしっかりと理解していただくことが何よりも大切だと改めて感じておりますが、いかがでしょうか。見解を伺います。
除雪についてであります。
お答えいただきました。通勤通学に影響が出るような除雪作業時間の遅れや、玄関先に残される雪の塊、また交差点や路肩に積み上げられた雪山など、例年多くの市民の皆様から苦情や相談も寄せられておりますが、それもこのところ減ってるようなことに気がつきます。
新たな路線の拡張による除雪延長の延伸や、またオペレーターの方々の高齢化と世代交代、重機不足など厳しい状況については先ほども議論がございましたが、その中にあっても、市民は除雪の質と量の向上も求めております。悩ましく厳しい状況にありながらも、ここ数年はホームページやSNSでの除雪作業の開始ですとかスケジュールの発信も、細かに分かりやすくしてくださっております。市民からの御意見や情報も互いに伝わりやすいという仕組みをつくられ、帯広の除雪も変わってきたなと感じております。
市民の声をしっかりと聞き、できるところから、重要な場所や時間などについてもアンテナを高めて、できることを模索し、行動してきてくださっていることは、市民にも伝わっていることだと思います。これからも市民とのコミュニケーションを取りながら取り組んでいただくことを要望して、意見といたします。
次に、緑ヶ丘公園についてもお答えをいただきました。
駅南から真っすぐ歩いて突き当たりにあるのが、広大な緑ヶ丘公園であります。95年間、市民に一番親しまれて愛されている公園だと私は思っているんですけれども、緑も文教施設も年月を経て、手をかけなくてはならない時期に来ています。8ヘクタールのグリーンパーク、芝の枯れへの対応も、枯れ野になることのないような取組みを市民の願いとして要望いたします。
少年院跡地についてであります。
少年院跡地ですが、来年度は緑ヶ丘公園と連携した空間となるように、緑ヶ丘公園エリアビジョンをまとめるとのお話でありました。市民の参画は大賛成ですし、必須だと思います。どのような絵姿を考えていらっしゃるのか、そのイメージについて伺います。
町内会の活動であります。
大変状況は厳しいものがありますが、議会議論の中でも多くの議員が取り上げて求めてまいりました防犯灯について、市の管理に移行する方向性を打ち出されたことで、町内会の負担軽減となり、活動継続の一助になるのではないかと感じております。
町内会解散に伴う防犯灯撤去という安全・安心の危機から脱したことは大きな転換であり、市民の不安が払拭されたことと受け止め、歓迎し、うれしく思う一方で、既に撤去されてしまった街並みというところにどのように手当てをしていくのかということも、ぜひ御検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。
多様性についてでございます。
市には、アイヌ施策推進計画や男女共同参画プランがございます。それぞれ計画的に実効性ある取組みを推進してきていると認識してございますが、アイヌ施策として生活館のふくろう館改修、また一昨年12月にパートナーシップ制度についても、当事者を含む多くの市民が深い感謝と評価をしております。この間の市の取組みと成果、今後の方向性について伺います。
自治体DXについてであります。
DXの流れはもう止まることがないでしょう。昨日も地元紙に掲載されておりました。マイナンバーカードの急速な普及は目を見はるものがありますし、また市民サービスも広がっていくものだと思います。その所有の有無に関わらず、どうか市民サービスをより多くの市民に利用していただくこと、それに重きを置いていただきたいと思います。
デジタルへの親和性には濃淡があります。市民の方に寄り添っていく姿勢が重要と考えます。マイナンバーカードがあってもなくても、デジタルはちょっと苦手だという市民がいらっしゃっても、等しく市民サービスを受けられるような、そういった仕組みといいますか、それも残していっていただきたいと思います。
今後、市がデジタル化を推進する上での方向性、進め方のスタンスについて伺います。
公共施設マネジメントと基金についてであります。
公マネ、公共施設マネジメントですね、いよいよ本格的にスタートをするということになるわけですが、少子・高齢化、人口減少の波は、施設の統合や多様な運営も伴ってくると思います。本議会で提案された基金の廃止や見直しなども、変化に対応した自治体運営の中では必要なことだと理解をするものです。限られた財政で何をしていくのかを見極めていくことは、自治体の存続に関わることであり、変えなければならないことはあるということを受け止めております。
自主財源の頼りはふるさと納税との御答弁には少々不安も感じましたけれども、引き続き「とかちのかち」を高め、広めていく覚悟の表れと受け止めたいと思います。
先ほど奨学金返還支援の取組みについて議論がございました。時の流れとともに、公共施設も人も世代交代もされていくというものですが、先日、若者意識調査で、未来がよくなると答えたのは9.6%という結果があるということを知りました。
文科省が公表した学校基本調査によりますと、2023年度の大学進学率は57.5%、過去最高記録の進学率の高さでありました。また、日本学生支援機構は、2020年度学生生活調査結果によりますと、奨学金貸与者の割合は49.6%、これもおよそ半数です。そして、その多くが貸与型であります。しかし、社会人になってからも月々の返済に苦労し、奨学金返済という金銭的な理由から結婚や出産をちゅうちょする適齢期の人々の存在は、社会問題と化しております。
公民連携による返済支援といったものは、経済効果があるとも考えられますので、地域として未来への投資として一つの知恵であり、戦略でもあると感じております。もし地域としてそのようなものが構築できるならば、帯広はもっと魅力あるまちに磨きがかかりそうな気がいたします。
以上お聞きをいたしまして、2回目といたします。
菊地ルツ議員#3236 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ありがとうございます。かなり広くお聞きをいたしましたが、それぞれお答えをいただきました。
市長からは、健康で仕事があり、食べることに困らない、先人から受け継ぐこの地の価値と、人々、市民の幸せが変化する時代の中にあっても絶えることなく続けるために、これからもやるんだという市長の思いと覚悟をお聞かせいただいたと受け止めております。
では引き続き、2回目の質問に移ります。
子育て支援についてであります。
これまで子供の定義は、児童福祉法による18歳未満の者と広く認識されておりましたが、昨年施行されたこども基本法では、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないように、心と体の発達の過程にある人を子供としております。切れ目のない支援の取組みの一つとして、こども家庭センターの設置を国が示しており、帯広市におきましても、なるべく早く設置をするという御答弁もこの間いただいております。具体の取組みの方向性、また考えについて伺います。
高齢者、介護、障害者という福祉についてのお答えもいただきました。御答弁にはありませんでしたけれども、介護を行う家族が離職を余儀なくされる状況も確かに発生をしております。共通ワードも幾つか述べられておりました。共に育ち、学び、そして働き、共に生きる共生社会を目指して、サービス給付の量や考え方を広げていくことも求められますし、次年度予算には、当事者や介護者の思いや願いに寄り添ったものも散見しております。
これからは、高齢者も障害者も社会参加をしていくこと、そして、もう一歩、歩みを進め、共に働き、生きる環境づくりの整備が急がれます。3年間のコロナ禍で身近になったリモートワークや、その応用としての遠隔での就労や学び、これも現状の制度ではなかなか難しい。移動や就労中の支援も、労働者不足に悩みながらも、高齢者や障害者就労に一歩を踏み出せない企業にとっても資するものではないかと考えております。例えばスタートアップ期間に提供するなどのサービスなども、段階的にお試し的に取組みをするという発想も、今後求められて、また必要性もあるのではないかと思うのですが、お考えを伺います。
生活困窮支援についてお答えをいただきました。つながりの中で支援をされてきたということ、そのとおりだと思います。
そして、今般、家庭改善に特化した新たな事業への取組みが新年度に始まるということもお聞きしておりますが、実はそこに至るまでのサポートが求められております。ぜひとも現状を知っていただき、生活困窮者自立支援制度の拡充も図り、困窮する人たちの生活の立て直し、困窮状態からの改善を促す施策を進めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
フードバレーとかちのNew Stage、とかち・イノベーション・プログラムを通じて多くの事業が生まれ、起業・創業を志す人材のコミュニティーがたくさん形成されたことは、大きな成果であるとお聞きをいたしました。9年前にこのプログラムを始めたときに、これまでの支援とは異なる斬新な手法を採用したということで、多方面から注目と高い評価を受けたとお聞きしております。これを始めるに至った動機などについても、改めてお聞かせいただきたいと思います。
次に、人口減少についてであります。
市では、これまで若年層の流出が抑えられている状況にございましたが、昨年、転出超過に逆転いたしました。若年層の流出がどのような影響を及ぼすのかは、長期的に見ていかなくてはなりませんけれども、この地に魅力を感じ、若者が戻ってくる、若者がこの地を選んでやってくるという視点を持って取組みを進めていただくことが大事かと思います。市は、UIJターンの取組みを進めていらっしゃいますが、考え方や現状認識について伺います。
給食費の考え方についてもお伺いいたしました。
次年度の予算ということでありますが、給食費というのは1年で終わるわけではございません。継続についての必要性についても、ぜひお考えいただきたいと求めておきたいと思います。
ひろびろチョイスについてでございます。
子供たちの学びを止めることは、その学ぶ権利を侵害することにつながります。不登校であっても、家の中で過ごしていても、学びの環境を整える、多様な学びの場を整えるということは大変重要なことだと思っておりますし、またひろびろチョイスでは、フリースクールと連携をして、仮想空間以外の場でも学びを深める取組みをしていると伺っております。デジタルとリアルを使い分ける柔軟な考えをお持ちになって、子供たちを地域や社会とつなぎ直す学びと実践を実現されていらっしゃいます。
正直、4月にスタートをするときは、ここまで柔軟な取組みは、してほしいなとは思っておりましたが、期待はしておりませんでした。しかし今、関係者の皆様の御努力と気づきと、そして行動に移してくださったということに尊敬と評価を、そしてさらなる期待を抱くところでございます。
ほかの自治体でも、メタバース空間、仮想空間を使った教室は取り組まれておりますけれども、直営は唯一と言ってもよいのではないでしょうか。全国の自治体からも関心が高まっているとお聞きしております。視察や問合せなど反響について伺います。
また、発達障害などで困り感を抱える、生きにくさを感じる子供たちの学びについても、学校だけではなく、生涯にわたって個人を認める居場所を整えていく必要があります。学校以外にもある多様な学びの場、放課後等デイサービスですとかフリースクール、たくさん市内にもございますが、それらとのさらなる連携が重要であると考えます。市教委の考えを伺います。
教職員の働き方、部活動の地域移行について伺います。
市教委のホームページを拝見しましたが、アップされて間もない教職員の働き方に関する意識調査、この結果を拝見いたしました。これは、第2期帯広市立学校における教職員働き方改革推進プランが本年度で終了することから、取組みを検証するためのものと認識しておりますが、この調査項目には部活動に関する意識調査も含まれておりました。今後、部活動の地域移行にどのように生かしていくのかをお尋ねいたします。
防災についてであります。
先月実施された冬季防災訓練にお泊まりで参加してまいりました。段ボールベッドで夜を明かした朝の外気温はマイナス14度と、かなり冷え込んだ朝でありました。厳冬期に被災された能登半島の皆様には、どんなに御苦労して大変だったろうかと思いをはせ、またお悔やみとお見舞いを申し上げるところでございます。
実際の災害時、この地であの厳冬期に災害が起きたらどうなるのだろうかと、改めて考えさせられた訓練でありました。
地域防災計画を読みますと、多くの協定が交わされていることが分かります。訓練にも企業関係者の方が参加されていました。協力体制が伝わってきましたけれども、災害時は、避難している方も、また救助やサポートする方も、同じ被災者です。ですから、完璧に機能するかどうかは、そのときまでは分からないというのが、これが現実だと思います。
行政としての公助の備え、これは住民に公助があることの安心感を持っていただくことには大変大事なことでありますけれども、それが過度に公助に依存するような事態を招いてはならないと思います。市民一人ひとりに自助、共助の重要性をさらにしっかりと理解していただくことが何よりも大切だと改めて感じておりますが、いかがでしょうか。見解を伺います。
除雪についてであります。
お答えいただきました。通勤通学に影響が出るような除雪作業時間の遅れや、玄関先に残される雪の塊、また交差点や路肩に積み上げられた雪山など、例年多くの市民の皆様から苦情や相談も寄せられておりますが、それもこのところ減ってるようなことに気がつきます。
新たな路線の拡張による除雪延長の延伸や、またオペレーターの方々の高齢化と世代交代、重機不足など厳しい状況については先ほども議論がございましたが、その中にあっても、市民は除雪の質と量の向上も求めております。悩ましく厳しい状況にありながらも、ここ数年はホームページやSNSでの除雪作業の開始ですとかスケジュールの発信も、細かに分かりやすくしてくださっております。市民からの御意見や情報も互いに伝わりやすいという仕組みをつくられ、帯広の除雪も変わってきたなと感じております。
市民の声をしっかりと聞き、できるところから、重要な場所や時間などについてもアンテナを高めて、できることを模索し、行動してきてくださっていることは、市民にも伝わっていることだと思います。これからも市民とのコミュニケーションを取りながら取り組んでいただくことを要望して、意見といたします。
次に、緑ヶ丘公園についてもお答えをいただきました。
駅南から真っすぐ歩いて突き当たりにあるのが、広大な緑ヶ丘公園であります。95年間、市民に一番親しまれて愛されている公園だと私は思っているんですけれども、緑も文教施設も年月を経て、手をかけなくてはならない時期に来ています。8ヘクタールのグリーンパーク、芝の枯れへの対応も、枯れ野になることのないような取組みを市民の願いとして要望いたします。
少年院跡地についてであります。
少年院跡地ですが、来年度は緑ヶ丘公園と連携した空間となるように、緑ヶ丘公園エリアビジョンをまとめるとのお話でありました。市民の参画は大賛成ですし、必須だと思います。どのような絵姿を考えていらっしゃるのか、そのイメージについて伺います。
町内会の活動であります。
大変状況は厳しいものがありますが、議会議論の中でも多くの議員が取り上げて求めてまいりました防犯灯について、市の管理に移行する方向性を打ち出されたことで、町内会の負担軽減となり、活動継続の一助になるのではないかと感じております。
町内会解散に伴う防犯灯撤去という安全・安心の危機から脱したことは大きな転換であり、市民の不安が払拭されたことと受け止め、歓迎し、うれしく思う一方で、既に撤去されてしまった街並みというところにどのように手当てをしていくのかということも、ぜひ御検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。
多様性についてでございます。
市には、アイヌ施策推進計画や男女共同参画プランがございます。それぞれ計画的に実効性ある取組みを推進してきていると認識してございますが、アイヌ施策として生活館のふくろう館改修、また一昨年12月にパートナーシップ制度についても、当事者を含む多くの市民が深い感謝と評価をしております。この間の市の取組みと成果、今後の方向性について伺います。
自治体DXについてであります。
DXの流れはもう止まることがないでしょう。昨日も地元紙に掲載されておりました。マイナンバーカードの急速な普及は目を見はるものがありますし、また市民サービスも広がっていくものだと思います。その所有の有無に関わらず、どうか市民サービスをより多くの市民に利用していただくこと、それに重きを置いていただきたいと思います。
デジタルへの親和性には濃淡があります。市民の方に寄り添っていく姿勢が重要と考えます。マイナンバーカードがあってもなくても、デジタルはちょっと苦手だという市民がいらっしゃっても、等しく市民サービスを受けられるような、そういった仕組みといいますか、それも残していっていただきたいと思います。
今後、市がデジタル化を推進する上での方向性、進め方のスタンスについて伺います。
公共施設マネジメントと基金についてであります。
公マネ、公共施設マネジメントですね、いよいよ本格的にスタートをするということになるわけですが、少子・高齢化、人口減少の波は、施設の統合や多様な運営も伴ってくると思います。本議会で提案された基金の廃止や見直しなども、変化に対応した自治体運営の中では必要なことだと理解をするものです。限られた財政で何をしていくのかを見極めていくことは、自治体の存続に関わることであり、変えなければならないことはあるということを受け止めております。
自主財源の頼りはふるさと納税との御答弁には少々不安も感じましたけれども、引き続き「とかちのかち」を高め、広めていく覚悟の表れと受け止めたいと思います。
先ほど奨学金返還支援の取組みについて議論がございました。時の流れとともに、公共施設も人も世代交代もされていくというものですが、先日、若者意識調査で、未来がよくなると答えたのは9.6%という結果があるということを知りました。
文科省が公表した学校基本調査によりますと、2023年度の大学進学率は57.5%、過去最高記録の進学率の高さでありました。また、日本学生支援機構は、2020年度学生生活調査結果によりますと、奨学金貸与者の割合は49.6%、これもおよそ半数です。そして、その多くが貸与型であります。しかし、社会人になってからも月々の返済に苦労し、奨学金返済という金銭的な理由から結婚や出産をちゅうちょする適齢期の人々の存在は、社会問題と化しております。
公民連携による返済支援といったものは、経済効果があるとも考えられますので、地域として未来への投資として一つの知恵であり、戦略でもあると感じております。もし地域としてそのようなものが構築できるならば、帯広はもっと魅力あるまちに磨きがかかりそうな気がいたします。
以上お聞きをいたしまして、2回目といたします。
菊地ルツ議員#3237 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ありがとうございます。かなり広くお聞きをいたしましたが、それぞれお答えをいただきました。
市長からは、健康で仕事があり、食べることに困らない、先人から受け継ぐこの地の価値と、人々、市民の幸せが変化する時代の中にあっても絶えることなく続けるために、これからもやるんだという市長の思いと覚悟をお聞かせいただいたと受け止めております。
では引き続き、2回目の質問に移ります。
子育て支援についてであります。
これまで子供の定義は、児童福祉法による18歳未満の者と広く認識されておりましたが、昨年施行されたこども基本法では、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないように、心と体の発達の過程にある人を子供としております。切れ目のない支援の取組みの一つとして、こども家庭センターの設置を国が示しており、帯広市におきましても、なるべく早く設置をするという御答弁もこの間いただいております。具体の取組みの方向性、また考えについて伺います。
高齢者、介護、障害者という福祉についてのお答えもいただきました。御答弁にはありませんでしたけれども、介護を行う家族が離職を余儀なくされる状況も確かに発生をしております。共通ワードも幾つか述べられておりました。共に育ち、学び、そして働き、共に生きる共生社会を目指して、サービス給付の量や考え方を広げていくことも求められますし、次年度予算には、当事者や介護者の思いや願いに寄り添ったものも散見しております。
これからは、高齢者も障害者も社会参加をしていくこと、そして、もう一歩、歩みを進め、共に働き、生きる環境づくりの整備が急がれます。3年間のコロナ禍で身近になったリモートワークや、その応用としての遠隔での就労や学び、これも現状の制度ではなかなか難しい。移動や就労中の支援も、労働者不足に悩みながらも、高齢者や障害者就労に一歩を踏み出せない企業にとっても資するものではないかと考えております。例えばスタートアップ期間に提供するなどのサービスなども、段階的にお試し的に取組みをするという発想も、今後求められて、また必要性もあるのではないかと思うのですが、お考えを伺います。
生活困窮支援についてお答えをいただきました。つながりの中で支援をされてきたということ、そのとおりだと思います。
そして、今般、家庭改善に特化した新たな事業への取組みが新年度に始まるということもお聞きしておりますが、実はそこに至るまでのサポートが求められております。ぜひとも現状を知っていただき、生活困窮者自立支援制度の拡充も図り、困窮する人たちの生活の立て直し、困窮状態からの改善を促す施策を進めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
フードバレーとかちのNew Stage、とかち・イノベーション・プログラムを通じて多くの事業が生まれ、起業・創業を志す人材のコミュニティーがたくさん形成されたことは、大きな成果であるとお聞きをいたしました。9年前にこのプログラムを始めたときに、これまでの支援とは異なる斬新な手法を採用したということで、多方面から注目と高い評価を受けたとお聞きしております。これを始めるに至った動機などについても、改めてお聞かせいただきたいと思います。
次に、人口減少についてであります。
市では、これまで若年層の流出が抑えられている状況にございましたが、昨年、転出超過に逆転いたしました。若年層の流出がどのような影響を及ぼすのかは、長期的に見ていかなくてはなりませんけれども、この地に魅力を感じ、若者が戻ってくる、若者がこの地を選んでやってくるという視点を持って取組みを進めていただくことが大事かと思います。市は、UIJターンの取組みを進めていらっしゃいますが、考え方や現状認識について伺います。
給食費の考え方についてもお伺いいたしました。
次年度の予算ということでありますが、給食費というのは1年で終わるわけではございません。継続についての必要性についても、ぜひお考えいただきたいと求めておきたいと思います。
ひろびろチョイスについてでございます。
子供たちの学びを止めることは、その学ぶ権利を侵害することにつながります。不登校であっても、家の中で過ごしていても、学びの環境を整える、多様な学びの場を整えるということは大変重要なことだと思っておりますし、またひろびろチョイスでは、フリースクールと連携をして、仮想空間以外の場でも学びを深める取組みをしていると伺っております。デジタルとリアルを使い分ける柔軟な考えをお持ちになって、子供たちを地域や社会とつなぎ直す学びと実践を実現されていらっしゃいます。
正直、4月にスタートをするときは、ここまで柔軟な取組みは、してほしいなとは思っておりましたが、期待はしておりませんでした。しかし今、関係者の皆様の御努力と気づきと、そして行動に移してくださったということに尊敬と評価を、そしてさらなる期待を抱くところでございます。
ほかの自治体でも、メタバース空間、仮想空間を使った教室は取り組まれておりますけれども、直営は唯一と言ってもよいのではないでしょうか。全国の自治体からも関心が高まっているとお聞きしております。視察や問合せなど反響について伺います。
また、発達障害などで困り感を抱える、生きにくさを感じる子供たちの学びについても、学校だけではなく、生涯にわたって個人を認める居場所を整えていく必要があります。学校以外にもある多様な学びの場、放課後等デイサービスですとかフリースクール、たくさん市内にもございますが、それらとのさらなる連携が重要であると考えます。市教委の考えを伺います。
教職員の働き方、部活動の地域移行について伺います。
市教委のホームページを拝見しましたが、アップされて間もない教職員の働き方に関する意識調査、この結果を拝見いたしました。これは、第2期帯広市立学校における教職員働き方改革推進プランが本年度で終了することから、取組みを検証するためのものと認識しておりますが、この調査項目には部活動に関する意識調査も含まれておりました。今後、部活動の地域移行にどのように生かしていくのかをお尋ねいたします。
防災についてであります。
先月実施された冬季防災訓練にお泊まりで参加してまいりました。段ボールベッドで夜を明かした朝の外気温はマイナス14度と、かなり冷え込んだ朝でありました。厳冬期に被災された能登半島の皆様には、どんなに御苦労して大変だったろうかと思いをはせ、またお悔やみとお見舞いを申し上げるところでございます。
実際の災害時、この地であの厳冬期に災害が起きたらどうなるのだろうかと、改めて考えさせられた訓練でありました。
地域防災計画を読みますと、多くの協定が交わされていることが分かります。訓練にも企業関係者の方が参加されていました。協力体制が伝わってきましたけれども、災害時は、避難している方も、また救助やサポートする方も、同じ被災者です。ですから、完璧に機能するかどうかは、そのときまでは分からないというのが、これが現実だと思います。
行政としての公助の備え、これは住民に公助があることの安心感を持っていただくことには大変大事なことでありますけれども、それが過度に公助に依存するような事態を招いてはならないと思います。市民一人ひとりに自助、共助の重要性をさらにしっかりと理解していただくことが何よりも大切だと改めて感じておりますが、いかがでしょうか。見解を伺います。
除雪についてであります。
お答えいただきました。通勤通学に影響が出るような除雪作業時間の遅れや、玄関先に残される雪の塊、また交差点や路肩に積み上げられた雪山など、例年多くの市民の皆様から苦情や相談も寄せられておりますが、それもこのところ減ってるようなことに気がつきます。
新たな路線の拡張による除雪延長の延伸や、またオペレーターの方々の高齢化と世代交代、重機不足など厳しい状況については先ほども議論がございましたが、その中にあっても、市民は除雪の質と量の向上も求めております。悩ましく厳しい状況にありながらも、ここ数年はホームページやSNSでの除雪作業の開始ですとかスケジュールの発信も、細かに分かりやすくしてくださっております。市民からの御意見や情報も互いに伝わりやすいという仕組みをつくられ、帯広の除雪も変わってきたなと感じております。
市民の声をしっかりと聞き、できるところから、重要な場所や時間などについてもアンテナを高めて、できることを模索し、行動してきてくださっていることは、市民にも伝わっていることだと思います。これからも市民とのコミュニケーションを取りながら取り組んでいただくことを要望して、意見といたします。
次に、緑ヶ丘公園についてもお答えをいただきました。
駅南から真っすぐ歩いて突き当たりにあるのが、広大な緑ヶ丘公園であります。95年間、市民に一番親しまれて愛されている公園だと私は思っているんですけれども、緑も文教施設も年月を経て、手をかけなくてはならない時期に来ています。8ヘクタールのグリーンパーク、芝の枯れへの対応も、枯れ野になることのないような取組みを市民の願いとして要望いたします。
少年院跡地についてであります。
少年院跡地ですが、来年度は緑ヶ丘公園と連携した空間となるように、緑ヶ丘公園エリアビジョンをまとめるとのお話でありました。市民の参画は大賛成ですし、必須だと思います。どのような絵姿を考えていらっしゃるのか、そのイメージについて伺います。
町内会の活動であります。
大変状況は厳しいものがありますが、議会議論の中でも多くの議員が取り上げて求めてまいりました防犯灯について、市の管理に移行する方向性を打ち出されたことで、町内会の負担軽減となり、活動継続の一助になるのではないかと感じております。
町内会解散に伴う防犯灯撤去という安全・安心の危機から脱したことは大きな転換であり、市民の不安が払拭されたことと受け止め、歓迎し、うれしく思う一方で、既に撤去されてしまった街並みというところにどのように手当てをしていくのかということも、ぜひ御検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。
多様性についてでございます。
市には、アイヌ施策推進計画や男女共同参画プランがございます。それぞれ計画的に実効性ある取組みを推進してきていると認識してございますが、アイヌ施策として生活館のふくろう館改修、また一昨年12月にパートナーシップ制度についても、当事者を含む多くの市民が深い感謝と評価をしております。この間の市の取組みと成果、今後の方向性について伺います。
自治体DXについてであります。
DXの流れはもう止まることがないでしょう。昨日も地元紙に掲載されておりました。マイナンバーカードの急速な普及は目を見はるものがありますし、また市民サービスも広がっていくものだと思います。その所有の有無に関わらず、どうか市民サービスをより多くの市民に利用していただくこと、それに重きを置いていただきたいと思います。
デジタルへの親和性には濃淡があります。市民の方に寄り添っていく姿勢が重要と考えます。マイナンバーカードがあってもなくても、デジタルはちょっと苦手だという市民がいらっしゃっても、等しく市民サービスを受けられるような、そういった仕組みといいますか、それも残していっていただきたいと思います。
今後、市がデジタル化を推進する上での方向性、進め方のスタンスについて伺います。
公共施設マネジメントと基金についてであります。
公マネ、公共施設マネジメントですね、いよいよ本格的にスタートをするということになるわけですが、少子・高齢化、人口減少の波は、施設の統合や多様な運営も伴ってくると思います。本議会で提案された基金の廃止や見直しなども、変化に対応した自治体運営の中では必要なことだと理解をするものです。限られた財政で何をしていくのかを見極めていくことは、自治体の存続に関わることであり、変えなければならないことはあるということを受け止めております。
自主財源の頼りはふるさと納税との御答弁には少々不安も感じましたけれども、引き続き「とかちのかち」を高め、広めていく覚悟の表れと受け止めたいと思います。
先ほど奨学金返還支援の取組みについて議論がございました。時の流れとともに、公共施設も人も世代交代もされていくというものですが、先日、若者意識調査で、未来がよくなると答えたのは9.6%という結果があるということを知りました。
文科省が公表した学校基本調査によりますと、2023年度の大学進学率は57.5%、過去最高記録の進学率の高さでありました。また、日本学生支援機構は、2020年度学生生活調査結果によりますと、奨学金貸与者の割合は49.6%、これもおよそ半数です。そして、その多くが貸与型であります。しかし、社会人になってからも月々の返済に苦労し、奨学金返済という金銭的な理由から結婚や出産をちゅうちょする適齢期の人々の存在は、社会問題と化しております。
公民連携による返済支援といったものは、経済効果があるとも考えられますので、地域として未来への投資として一つの知恵であり、戦略でもあると感じております。もし地域としてそのようなものが構築できるならば、帯広はもっと魅力あるまちに磨きがかかりそうな気がいたします。
以上お聞きをいたしまして、2回目といたします。
廣瀬智総務部長#3238 / 8652
◎廣瀬智総務部長 国の防災基本計画につきましては、災害対応の教訓や関係法令の改正、施策の進展等を踏まえまして、毎年修正が行われているところであります。
本年は6月に修正が行われておりまして、内閣府のホームページに関係資料が掲載されておりますが、令和6年能登半島地震における自治体支援、避難所運営、物資調達支援など、発災後の災害応急対応について、対応に当たった職員の経験を収集、整理するための検証がなされた中で、医療支援の実態を踏まえ、災害時の保健・医療・福祉に係る支援者を明確化するため、防災基本計画に日本災害リハビリテーション支援協会との連携が追記されたものと受け止めてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3239 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
廣瀬智総務部長#3240 / 8652
◎廣瀬智総務部長 国の防災基本計画につきましては、災害対応の教訓や関係法令の改正、施策の進展等を踏まえまして、毎年修正が行われているところであります。
本年は6月に修正が行われておりまして、内閣府のホームページに関係資料が掲載されておりますが、令和6年能登半島地震における自治体支援、避難所運営、物資調達支援など、発災後の災害応急対応について、対応に当たった職員の経験を収集、整理するための検証がなされた中で、医療支援の実態を踏まえ、災害時の保健・医療・福祉に係る支援者を明確化するため、防災基本計画に日本災害リハビリテーション支援協会との連携が追記されたものと受け止めてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#3241 / 8652
◎廣瀬智総務部長 国の防災基本計画につきましては、災害対応の教訓や関係法令の改正、施策の進展等を踏まえまして、毎年修正が行われているところであります。
本年は6月に修正が行われておりまして、内閣府のホームページに関係資料が掲載されておりますが、令和6年能登半島地震における自治体支援、避難所運営、物資調達支援など、発災後の災害応急対応について、対応に当たった職員の経験を収集、整理するための検証がなされた中で、医療支援の実態を踏まえ、災害時の保健・医療・福祉に係る支援者を明確化するため、防災基本計画に日本災害リハビリテーション支援協会との連携が追記されたものと受け止めてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3242 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
今野祐子委員長#3243 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
椎名成委員長#3244 / 8652
○椎名成委員長 次に、市民協働及び男女共同参画に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
今野祐子委員長#3245 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
椎名成委員長#3246 / 8652
○椎名成委員長 次に、市民協働及び男女共同参画に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
椎名成委員長#3247 / 8652
○椎名成委員長 次に、市民協働及び男女共同参画に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#3248 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3249 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
稗貫秀次議員#3250 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
最後にしますけども、来年の4月からは新組織、一般社団法人がスタートするわけであります。そういった部分で、主催者とこの新しい組織が連携して、関係者と密に今後のばんえい競馬の安定的な運営に意を持って取り組んでいただきたい。そういうことをお願い申し上げまして、この件については終わりたいと思います。
次に、無縁の葬儀に対する考え方、お答えいただきました。過去の答弁より、帯広市が引き取った無縁遺体については、令和5年度までの過去5年間で25件と伺っておりますけれども、今年度これまでの対応件数について伺いたいと思います。
今野祐子委員長#3251 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
横山明美議長#3252 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#3253 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
稗貫秀次議員#3254 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
最後にしますけども、来年の4月からは新組織、一般社団法人がスタートするわけであります。そういった部分で、主催者とこの新しい組織が連携して、関係者と密に今後のばんえい競馬の安定的な運営に意を持って取り組んでいただきたい。そういうことをお願い申し上げまして、この件については終わりたいと思います。
次に、無縁の葬儀に対する考え方、お答えいただきました。過去の答弁より、帯広市が引き取った無縁遺体については、令和5年度までの過去5年間で25件と伺っておりますけれども、今年度これまでの対応件数について伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3255 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
最後にしますけども、来年の4月からは新組織、一般社団法人がスタートするわけであります。そういった部分で、主催者とこの新しい組織が連携して、関係者と密に今後のばんえい競馬の安定的な運営に意を持って取り組んでいただきたい。そういうことをお願い申し上げまして、この件については終わりたいと思います。
次に、無縁の葬儀に対する考え方、お答えいただきました。過去の答弁より、帯広市が引き取った無縁遺体については、令和5年度までの過去5年間で25件と伺っておりますけれども、今年度これまでの対応件数について伺いたいと思います。
横山明美議長#3256 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3257 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
吉田誠経済部長#3258 / 8652
◎吉田誠経済部長 国立公園となるエリアの特徴につきましては、広大な面積と手つかずの自然が数多く残されていることで、人工構造物や森林伐採などの影響がない原生流域の面積も最大となるところであります。氷河の侵食作用によってできたカールやホルンといった地形が道内で唯一存在する貴重な自然環境を守ることが、観光面においても価値を高めるものと捉えております。
手つかずの自然が多く、深く立ち入るには高度な技術が求められることから、観光利用では、山麓部で自然に触れることや、美しい山並みを眺めることが中心になるものと想定をしております。
今後も、地域住民の日高山脈に対する理解を深めつつ、保護と利用のバランスを保ちながら、国や関係自治体などと連携した取組みを進め、国内外からの誘客につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3259 / 8652
◎吉田誠経済部長 国立公園となるエリアの特徴につきましては、広大な面積と手つかずの自然が数多く残されていることで、人工構造物や森林伐採などの影響がない原生流域の面積も最大となるところであります。氷河の侵食作用によってできたカールやホルンといった地形が道内で唯一存在する貴重な自然環境を守ることが、観光面においても価値を高めるものと捉えております。
手つかずの自然が多く、深く立ち入るには高度な技術が求められることから、観光利用では、山麓部で自然に触れることや、美しい山並みを眺めることが中心になるものと想定をしております。
今後も、地域住民の日高山脈に対する理解を深めつつ、保護と利用のバランスを保ちながら、国や関係自治体などと連携した取組みを進め、国内外からの誘客につなげていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#3260 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3261 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3262 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3263 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3264 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 すみません、お待たせいたしました。
達成企業数でありますが、令和元年度128社、令和2年度132社、令和3年度129社、令和4年度130社、令和5年度124社となってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#3265 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、子育て支援についてお答えします。
こども家庭センターは、全ての妊産婦、子ども・子育て世帯に対し、健康保持、増進や福祉に関する包括的な相談支援を提供するものであります。帯広市では、これまで子供の成長段階に応じて切れ目のない支援体制の整備を進めてきており、今後センターの設置に向けても検討を進める考えであります。
次に、障害者等の就労についてお答えいたします。
障害者や高齢者の就労は、人や社会とのつながりを通し、健康増進や自立した生活にも寄与し、地域の活力にもつながると考えております。
帯広市ではこれまで、障害者等の就労に関する相談や求職者と企業のマッチング支援に取り組んできているところであります。今後も企業と連携しながら、障害者や高齢者がそれぞれの能力や経験を最大限に生かし、希望する働き方ができる環境づくりを進めてまいります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
大都市と異なり、人材や機会等に限りのある地方都市において、持続的に新しい事業を生み出していくためには、これまでの発想にとらわれず、多様な考え方を取り入れながら、事業化に向けて挑戦する人たちを増やしていくことが重要であると考えております。
とかち・イノベーション・プログラムは、意欲ある地域の人たちが全国各地で革新的な事業を展開する経営者のビジネスモデルや考え方に刺激を受け、1人ではなく、チームで事業構想をつくり上げていくプログラムとしたものであります。これまでの取組みを通し、参加者それぞれが農業や食、自然といった地域の資源を見詰め直し、事業構想を練り上げたことで、ユニークな事業が生まれてきていると考えております。
次に、UIJターンについてお答えいたします。
十勝・帯広への移住につなげていくためには、この地域に魅力的な仕事と生活環境があることを実感してもらうことが重要であると考えております。帯広市ではこれまで、移住を希望する方と地元企業とのマッチング支援や、首都圏の大学生による十勝・帯広での実地体験を通し、この地域への関心を深めてもらう取組みを行ってきております。UIJターンで移住された方は年々増加傾向にあり、引き続き取組みを進めていく必要があると考えております。
次に、防災についてお答えいたします。
災害が大規模化、激甚化するほど公的な支援が行き届かなくなるおそれがあり、日頃から市民自らが備えることが重要であります。今後も防災訓練や地域における研修などのあらゆる機会を活用して、自助や共助の力を一層高めていけるよう努めていく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンについてお答えいたします。
市内中心部に近い緑ヶ丘公園は、散策やスポーツ、遊び、学びなど様々な活動と密接に関わる、市民にとって大切な場所であります。その魅力の向上に向けては、少年院跡地とつなげて考えることで可能性が広がり、エリアとしての価値や魅力がさらに高まると考えております。市民が緑を大切にし、緑を生かして前向きに活動する帯広らしい風景を思い描きながら、市民や議会の皆さんと共に検討を進めていく考えであります。
次に、アイヌ施策についてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、アイヌ文化に関する情報発信や交流会等における伝統舞踊の披露などを通じて、理解促進や差別のない環境づくりにつなげてきております。今後もアイヌの人たちの誇りが尊重される地域社会の実現に向け、アイヌ施策推進地域計画に基づき取組みを進めていく考えであります。
また、パートナーシップ制度につきましては、制度を利用された方から好意的な意見が寄せられており、今後も啓発活動や教育の機会などを通し、市民の理解を促進し、性の在り方に関わらず、誰もが認め合うことのできる社会の実現につなげてまいります。
最後に、デジタル化についてお答えいたします。
デジタルサービスを導入する上では、費用対効果はもとより、市民がその利便性を実感し、デジタル化が地域社会に受け入れられていくことが重要であると考えております。帯広市では、まずはデジタル機器を日常的に利用している市民を主な対象として、利便性の高いサービスを提供することで、デジタル化が地域に根づいていくよう取り組んでまいります。
私からは以上です。
藤浦有希委員#3266 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からはちょっと本当に手短なんですけれども、前回の厚生委員会で質問させていただいたコミュニティー施設における利用内容の見直しについて、確認の意味で質問させていただきたいと思います。
帯広市では、地域コミュニティー活性化策の一つとして、令和6年4月1日からコミュニティセンターの営利目的利用を認めることといたしましたが、営利目的の利用開始から約3週間ほどたちました。利用開始からこれまで営利目的での利用はあったのかお伺いさせていただきます。
藤浦有希委員#3267 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からはちょっと本当に手短なんですけれども、前回の厚生委員会で質問させていただいたコミュニティー施設における利用内容の見直しについて、確認の意味で質問させていただきたいと思います。
帯広市では、地域コミュニティー活性化策の一つとして、令和6年4月1日からコミュニティセンターの営利目的利用を認めることといたしましたが、営利目的の利用開始から約3週間ほどたちました。利用開始からこれまで営利目的での利用はあったのかお伺いさせていただきます。
藤浦有希委員#3268 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 私からはちょっと本当に手短なんですけれども、前回の厚生委員会で質問させていただいたコミュニティー施設における利用内容の見直しについて、確認の意味で質問させていただきたいと思います。
帯広市では、地域コミュニティー活性化策の一つとして、令和6年4月1日からコミュニティセンターの営利目的利用を認めることといたしましたが、営利目的の利用開始から約3週間ほどたちました。利用開始からこれまで営利目的での利用はあったのかお伺いさせていただきます。
米沢則寿市長#3269 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、子育て支援についてお答えします。
こども家庭センターは、全ての妊産婦、子ども・子育て世帯に対し、健康保持、増進や福祉に関する包括的な相談支援を提供するものであります。帯広市では、これまで子供の成長段階に応じて切れ目のない支援体制の整備を進めてきており、今後センターの設置に向けても検討を進める考えであります。
次に、障害者等の就労についてお答えいたします。
障害者や高齢者の就労は、人や社会とのつながりを通し、健康増進や自立した生活にも寄与し、地域の活力にもつながると考えております。
帯広市ではこれまで、障害者等の就労に関する相談や求職者と企業のマッチング支援に取り組んできているところであります。今後も企業と連携しながら、障害者や高齢者がそれぞれの能力や経験を最大限に生かし、希望する働き方ができる環境づくりを進めてまいります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
大都市と異なり、人材や機会等に限りのある地方都市において、持続的に新しい事業を生み出していくためには、これまでの発想にとらわれず、多様な考え方を取り入れながら、事業化に向けて挑戦する人たちを増やしていくことが重要であると考えております。
とかち・イノベーション・プログラムは、意欲ある地域の人たちが全国各地で革新的な事業を展開する経営者のビジネスモデルや考え方に刺激を受け、1人ではなく、チームで事業構想をつくり上げていくプログラムとしたものであります。これまでの取組みを通し、参加者それぞれが農業や食、自然といった地域の資源を見詰め直し、事業構想を練り上げたことで、ユニークな事業が生まれてきていると考えております。
次に、UIJターンについてお答えいたします。
十勝・帯広への移住につなげていくためには、この地域に魅力的な仕事と生活環境があることを実感してもらうことが重要であると考えております。帯広市ではこれまで、移住を希望する方と地元企業とのマッチング支援や、首都圏の大学生による十勝・帯広での実地体験を通し、この地域への関心を深めてもらう取組みを行ってきております。UIJターンで移住された方は年々増加傾向にあり、引き続き取組みを進めていく必要があると考えております。
次に、防災についてお答えいたします。
災害が大規模化、激甚化するほど公的な支援が行き届かなくなるおそれがあり、日頃から市民自らが備えることが重要であります。今後も防災訓練や地域における研修などのあらゆる機会を活用して、自助や共助の力を一層高めていけるよう努めていく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンについてお答えいたします。
市内中心部に近い緑ヶ丘公園は、散策やスポーツ、遊び、学びなど様々な活動と密接に関わる、市民にとって大切な場所であります。その魅力の向上に向けては、少年院跡地とつなげて考えることで可能性が広がり、エリアとしての価値や魅力がさらに高まると考えております。市民が緑を大切にし、緑を生かして前向きに活動する帯広らしい風景を思い描きながら、市民や議会の皆さんと共に検討を進めていく考えであります。
次に、アイヌ施策についてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、アイヌ文化に関する情報発信や交流会等における伝統舞踊の披露などを通じて、理解促進や差別のない環境づくりにつなげてきております。今後もアイヌの人たちの誇りが尊重される地域社会の実現に向け、アイヌ施策推進地域計画に基づき取組みを進めていく考えであります。
また、パートナーシップ制度につきましては、制度を利用された方から好意的な意見が寄せられており、今後も啓発活動や教育の機会などを通し、市民の理解を促進し、性の在り方に関わらず、誰もが認め合うことのできる社会の実現につなげてまいります。
最後に、デジタル化についてお答えいたします。
デジタルサービスを導入する上では、費用対効果はもとより、市民がその利便性を実感し、デジタル化が地域社会に受け入れられていくことが重要であると考えております。帯広市では、まずはデジタル機器を日常的に利用している市民を主な対象として、利便性の高いサービスを提供することで、デジタル化が地域に根づいていくよう取り組んでまいります。
私からは以上です。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3270 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 すみません、お待たせいたしました。
達成企業数でありますが、令和元年度128社、令和2年度132社、令和3年度129社、令和4年度130社、令和5年度124社となってございます。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3271 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 すみません、お待たせいたしました。
達成企業数でありますが、令和元年度128社、令和2年度132社、令和3年度129社、令和4年度130社、令和5年度124社となってございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3272 / 8652
◎吉田誠経済部長 国立公園となるエリアの特徴につきましては、広大な面積と手つかずの自然が数多く残されていることで、人工構造物や森林伐採などの影響がない原生流域の面積も最大となるところであります。氷河の侵食作用によってできたカールやホルンといった地形が道内で唯一存在する貴重な自然環境を守ることが、観光面においても価値を高めるものと捉えております。
手つかずの自然が多く、深く立ち入るには高度な技術が求められることから、観光利用では、山麓部で自然に触れることや、美しい山並みを眺めることが中心になるものと想定をしております。
今後も、地域住民の日高山脈に対する理解を深めつつ、保護と利用のバランスを保ちながら、国や関係自治体などと連携した取組みを進め、国内外からの誘客につなげていく考えであります。
以上です。
米沢則寿市長#3273 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、子育て支援についてお答えします。
こども家庭センターは、全ての妊産婦、子ども・子育て世帯に対し、健康保持、増進や福祉に関する包括的な相談支援を提供するものであります。帯広市では、これまで子供の成長段階に応じて切れ目のない支援体制の整備を進めてきており、今後センターの設置に向けても検討を進める考えであります。
次に、障害者等の就労についてお答えいたします。
障害者や高齢者の就労は、人や社会とのつながりを通し、健康増進や自立した生活にも寄与し、地域の活力にもつながると考えております。
帯広市ではこれまで、障害者等の就労に関する相談や求職者と企業のマッチング支援に取り組んできているところであります。今後も企業と連携しながら、障害者や高齢者がそれぞれの能力や経験を最大限に生かし、希望する働き方ができる環境づくりを進めてまいります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
大都市と異なり、人材や機会等に限りのある地方都市において、持続的に新しい事業を生み出していくためには、これまでの発想にとらわれず、多様な考え方を取り入れながら、事業化に向けて挑戦する人たちを増やしていくことが重要であると考えております。
とかち・イノベーション・プログラムは、意欲ある地域の人たちが全国各地で革新的な事業を展開する経営者のビジネスモデルや考え方に刺激を受け、1人ではなく、チームで事業構想をつくり上げていくプログラムとしたものであります。これまでの取組みを通し、参加者それぞれが農業や食、自然といった地域の資源を見詰め直し、事業構想を練り上げたことで、ユニークな事業が生まれてきていると考えております。
次に、UIJターンについてお答えいたします。
十勝・帯広への移住につなげていくためには、この地域に魅力的な仕事と生活環境があることを実感してもらうことが重要であると考えております。帯広市ではこれまで、移住を希望する方と地元企業とのマッチング支援や、首都圏の大学生による十勝・帯広での実地体験を通し、この地域への関心を深めてもらう取組みを行ってきております。UIJターンで移住された方は年々増加傾向にあり、引き続き取組みを進めていく必要があると考えております。
次に、防災についてお答えいたします。
災害が大規模化、激甚化するほど公的な支援が行き届かなくなるおそれがあり、日頃から市民自らが備えることが重要であります。今後も防災訓練や地域における研修などのあらゆる機会を活用して、自助や共助の力を一層高めていけるよう努めていく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンについてお答えいたします。
市内中心部に近い緑ヶ丘公園は、散策やスポーツ、遊び、学びなど様々な活動と密接に関わる、市民にとって大切な場所であります。その魅力の向上に向けては、少年院跡地とつなげて考えることで可能性が広がり、エリアとしての価値や魅力がさらに高まると考えております。市民が緑を大切にし、緑を生かして前向きに活動する帯広らしい風景を思い描きながら、市民や議会の皆さんと共に検討を進めていく考えであります。
次に、アイヌ施策についてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、アイヌ文化に関する情報発信や交流会等における伝統舞踊の披露などを通じて、理解促進や差別のない環境づくりにつなげてきております。今後もアイヌの人たちの誇りが尊重される地域社会の実現に向け、アイヌ施策推進地域計画に基づき取組みを進めていく考えであります。
また、パートナーシップ制度につきましては、制度を利用された方から好意的な意見が寄せられており、今後も啓発活動や教育の機会などを通し、市民の理解を促進し、性の在り方に関わらず、誰もが認め合うことのできる社会の実現につなげてまいります。
最後に、デジタル化についてお答えいたします。
デジタルサービスを導入する上では、費用対効果はもとより、市民がその利便性を実感し、デジタル化が地域社会に受け入れられていくことが重要であると考えております。帯広市では、まずはデジタル機器を日常的に利用している市民を主な対象として、利便性の高いサービスを提供することで、デジタル化が地域に根づいていくよう取り組んでまいります。
私からは以上です。
横山明美議長#3274 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
高田敦史市民活動課長補佐#3275 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 コミュニティセンターの営利目的利用につきましては、4月19日時点で1か所のコミュニティセンターで1回の営利目的利用があったものでございます。これ以外に同日時点で予約が2件、問合せも数件来ている状況でございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3276 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今年度の対応件数でありますが、帯広市が警察や病院から遺体を引き取った件数につきましては、11月末で9件となっているところでございまして、過去5年間と比較しても多い件数となっているところでございます。
そのうち帯広市での親族調査の結果、親族に引き取られたものは4件、残りの5件が帯広市のほうで葬儀を行っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3277 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今年度の対応件数でありますが、帯広市が警察や病院から遺体を引き取った件数につきましては、11月末で9件となっているところでございまして、過去5年間と比較しても多い件数となっているところでございます。
そのうち帯広市での親族調査の結果、親族に引き取られたものは4件、残りの5件が帯広市のほうで葬儀を行っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3278 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今年度の対応件数でありますが、帯広市が警察や病院から遺体を引き取った件数につきましては、11月末で9件となっているところでございまして、過去5年間と比較しても多い件数となっているところでございます。
そのうち帯広市での親族調査の結果、親族に引き取られたものは4件、残りの5件が帯広市のほうで葬儀を行っているところでございます。
以上であります。
佐々木直美委員#3279 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 帯広市で障害者雇用に関する様々な取組みを行ってきて、徐々に障害者雇用に取り組む企業数は増えてきております。しかし、十勝における法定雇用率達成企業の割合、これは令和5年6月時点で49%となっておりまして、2社に1社は未達成という状況であります。現状に対する市の課題認識についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3280 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 帯広市で障害者雇用に関する様々な取組みを行ってきて、徐々に障害者雇用に取り組む企業数は増えてきております。しかし、十勝における法定雇用率達成企業の割合、これは令和5年6月時点で49%となっておりまして、2社に1社は未達成という状況であります。現状に対する市の課題認識についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3281 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 帯広市で障害者雇用に関する様々な取組みを行ってきて、徐々に障害者雇用に取り組む企業数は増えてきております。しかし、十勝における法定雇用率達成企業の割合、これは令和5年6月時点で49%となっておりまして、2社に1社は未達成という状況であります。現状に対する市の課題認識についてお伺いいたします。
横山明美議長#3282 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
高田敦史市民活動課長補佐#3283 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 コミュニティセンターの営利目的利用につきましては、4月19日時点で1か所のコミュニティセンターで1回の営利目的利用があったものでございます。これ以外に同日時点で予約が2件、問合せも数件来ている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#3284 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3285 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#3286 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#3287 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
高田敦史市民活動課長補佐#3288 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 コミュニティセンターの営利目的利用につきましては、4月19日時点で1か所のコミュニティセンターで1回の営利目的利用があったものでございます。これ以外に同日時点で予約が2件、問合せも数件来ている状況でございます。
以上でございます。
工藤進議員#3289 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の役割が法令で位置づけられまして、経費の保障やスタッフの扱いも明瞭になり、現場での混乱もなくなります。
今後、派遣に関しては道の判断になるようですが、いち早く道と連携すべきと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#3290 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の役割が法令で位置づけられまして、経費の保障やスタッフの扱いも明瞭になり、現場での混乱もなくなります。
今後、派遣に関しては道の判断になるようですが、いち早く道と連携すべきと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#3291 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の役割が法令で位置づけられまして、経費の保障やスタッフの扱いも明瞭になり、現場での混乱もなくなります。
今後、派遣に関しては道の判断になるようですが、いち早く道と連携すべきと思いますが、市の考え方を伺います。
横山明美議長#3292 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
広瀬容孝教育長#3293 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、ひろびろチョイスについてお答えいたします。
不登校児童・生徒支援でありますひろびろチョイスの運営を市直営で実施しておりますのは、全国的に例がないことから、設置以降、これまで全国から38団体の視察があったところであります。
登録している児童・生徒の中には、発達に不安を抱えている児童・生徒もおりますが、どんな場所においても学びは大切であり、また子供一人ひとりが大切にされる社会が必要であると認識しております。今後も学校教育のみならず、社会全体で多様で適切な教育機会を確保する視点を持ちながら、生き生きと学びが深められますよう、各機関とも連携を密にしてまいりたいと考えております。
次に、部活動の地域移行についてお答えいたします。
教職員の働き方に関する意識調査において、教員の部活動の担当状況や負担感、地域移行に関する課題などを調査しており、今後、部活動の地域移行に向けた検討の基礎資料として役立ててまいりたいと考えております。
以上です。
広瀬容孝教育長#3294 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、ひろびろチョイスについてお答えいたします。
不登校児童・生徒支援でありますひろびろチョイスの運営を市直営で実施しておりますのは、全国的に例がないことから、設置以降、これまで全国から38団体の視察があったところであります。
登録している児童・生徒の中には、発達に不安を抱えている児童・生徒もおりますが、どんな場所においても学びは大切であり、また子供一人ひとりが大切にされる社会が必要であると認識しております。今後も学校教育のみならず、社会全体で多様で適切な教育機会を確保する視点を持ちながら、生き生きと学びが深められますよう、各機関とも連携を密にしてまいりたいと考えております。
次に、部活動の地域移行についてお答えいたします。
教職員の働き方に関する意識調査において、教員の部活動の担当状況や負担感、地域移行に関する課題などを調査しており、今後、部活動の地域移行に向けた検討の基礎資料として役立ててまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進議員#3295 / 8652
◆5番(工藤進議員) 観光振興の面から見ても、ナショナルサイクルルートであるトカプチ400は、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化の動きと合わせまして、世界で戦える大きなブランドであります。
令和3年5月にナショナルサイクルルートに指定されてから3年が経過しました。指定以降、トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進に取り組んでいるものと捉えていますが、改めて取組みの内容をお伺いします。
広瀬容孝教育長#3296 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、ひろびろチョイスについてお答えいたします。
不登校児童・生徒支援でありますひろびろチョイスの運営を市直営で実施しておりますのは、全国的に例がないことから、設置以降、これまで全国から38団体の視察があったところであります。
登録している児童・生徒の中には、発達に不安を抱えている児童・生徒もおりますが、どんな場所においても学びは大切であり、また子供一人ひとりが大切にされる社会が必要であると認識しております。今後も学校教育のみならず、社会全体で多様で適切な教育機会を確保する視点を持ちながら、生き生きと学びが深められますよう、各機関とも連携を密にしてまいりたいと考えております。
次に、部活動の地域移行についてお答えいたします。
教職員の働き方に関する意識調査において、教員の部活動の担当状況や負担感、地域移行に関する課題などを調査しており、今後、部活動の地域移行に向けた検討の基礎資料として役立ててまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3297 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3298 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3299 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者雇用理解促進事業をはじめ関係機関や企業との連携体制の強化などにより取り組んだことにより、障害者雇用への理解が着実に進み、一般就労する障害者数は増加しているところであります。
しかしながら、障害者雇用率を達成した企業割合は伸び悩んでおり、障害者雇用納付金制度のペナルティーの対象となる、従事者が100人を超える企業にとどまっている傾向が見られること等が課題と捉えております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3300 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者雇用理解促進事業をはじめ関係機関や企業との連携体制の強化などにより取り組んだことにより、障害者雇用への理解が着実に進み、一般就労する障害者数は増加しているところであります。
しかしながら、障害者雇用率を達成した企業割合は伸び悩んでおり、障害者雇用納付金制度のペナルティーの対象となる、従事者が100人を超える企業にとどまっている傾向が見られること等が課題と捉えております。
以上でございます。
藤浦有希委員#3301 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 早速1回目の営利目的の利用があったということで、その内容をお伺いさせていただきたいと思います。また、営利目的のほうはどういった形態の利用なのか、問合せのほうもどういった内容のものであったかもお伺いしたいと思います。
工藤進議員#3302 / 8652
◆5番(工藤進議員) 観光振興の面から見ても、ナショナルサイクルルートであるトカプチ400は、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化の動きと合わせまして、世界で戦える大きなブランドであります。
令和3年5月にナショナルサイクルルートに指定されてから3年が経過しました。指定以降、トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進に取り組んでいるものと捉えていますが、改めて取組みの内容をお伺いします。
工藤進議員#3303 / 8652
◆5番(工藤進議員) 観光振興の面から見ても、ナショナルサイクルルートであるトカプチ400は、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化の動きと合わせまして、世界で戦える大きなブランドであります。
令和3年5月にナショナルサイクルルートに指定されてから3年が経過しました。指定以降、トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの推進に取り組んでいるものと捉えていますが、改めて取組みの内容をお伺いします。
横山明美議長#3304 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
藤浦有希委員#3305 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 早速1回目の営利目的の利用があったということで、その内容をお伺いさせていただきたいと思います。また、営利目的のほうはどういった形態の利用なのか、問合せのほうもどういった内容のものであったかもお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#3306 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 早速1回目の営利目的の利用があったということで、その内容をお伺いさせていただきたいと思います。また、営利目的のほうはどういった形態の利用なのか、問合せのほうもどういった内容のものであったかもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3307 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3308 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者雇用理解促進事業をはじめ関係機関や企業との連携体制の強化などにより取り組んだことにより、障害者雇用への理解が着実に進み、一般就労する障害者数は増加しているところであります。
しかしながら、障害者雇用率を達成した企業割合は伸び悩んでおり、障害者雇用納付金制度のペナルティーの対象となる、従事者が100人を超える企業にとどまっている傾向が見られること等が課題と捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#3309 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
佐々木直美委員#3310 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 市が委託する十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの活動も、長年積み上がってきております。同友会でも同様の活動が見られるなど、地域の中では人手不足相まって、障害者雇用に関心を示す企業が増えていると感じております。これまでの実績を踏まえて、今後どのように取り組んでいくのか、方向性についてお伺いいたします。
横山明美議長#3311 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
廣瀬智総務部長#3312 / 8652
◎廣瀬智総務部長 国の防災基本計画につきましては、国及び都道府県は、日本災害リハビリテーション支援協会などとの連携等に努めるものとされておりまして、今般の国の防災基本計画の修正を踏まえ、今後北海道地域防災計画の修正が検討されることになると考えてございます。
帯広市といたしましては、まずは北海道と日本災害リハビリテーション支援協会との間で、災害時の対応に関する連携についての位置づけが整理されることを注視してまいりたいと考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#3313 / 8652
◎廣瀬智総務部長 国の防災基本計画につきましては、国及び都道府県は、日本災害リハビリテーション支援協会などとの連携等に努めるものとされておりまして、今般の国の防災基本計画の修正を踏まえ、今後北海道地域防災計画の修正が検討されることになると考えてございます。
帯広市といたしましては、まずは北海道と日本災害リハビリテーション支援協会との間で、災害時の対応に関する連携についての位置づけが整理されることを注視してまいりたいと考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#3314 / 8652
◎廣瀬智総務部長 国の防災基本計画につきましては、国及び都道府県は、日本災害リハビリテーション支援協会などとの連携等に努めるものとされておりまして、今般の国の防災基本計画の修正を踏まえ、今後北海道地域防災計画の修正が検討されることになると考えてございます。
帯広市といたしましては、まずは北海道と日本災害リハビリテーション支援協会との間で、災害時の対応に関する連携についての位置づけが整理されることを注視してまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#3315 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3316 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木直美委員#3317 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 市が委託する十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの活動も、長年積み上がってきております。同友会でも同様の活動が見られるなど、地域の中では人手不足相まって、障害者雇用に関心を示す企業が増えていると感じております。これまでの実績を踏まえて、今後どのように取り組んでいくのか、方向性についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3318 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 市が委託する十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの活動も、長年積み上がってきております。同友会でも同様の活動が見られるなど、地域の中では人手不足相まって、障害者雇用に関心を示す企業が増えていると感じております。これまでの実績を踏まえて、今後どのように取り組んでいくのか、方向性についてお伺いいたします。
横山明美議長#3319 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#3320 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#3321 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
柴山英介市民活動課長#3322 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 実際に利用があったのはダンス教室ということで、ベリーダンスのダンス教室になります。
今後も定期的に教室を開催するということで予約が入ってございます。
別の施設におきましては、ヨガ教室ですとか、あとハンドメードの作品の販売の展示会ですとか、そういったことで予約が入っているという状況でございます。
また、問合せの関係でございますが、現在問合せにつきましては、スポーツジムの体験会ですとか、あとほか、また展示会というようなことで利用できるかという問合せを今受けているという状況でございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3323 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 実際に利用があったのはダンス教室ということで、ベリーダンスのダンス教室になります。
今後も定期的に教室を開催するということで予約が入ってございます。
別の施設におきましては、ヨガ教室ですとか、あとハンドメードの作品の販売の展示会ですとか、そういったことで予約が入っているという状況でございます。
また、問合せの関係でございますが、現在問合せにつきましては、スポーツジムの体験会ですとか、あとほか、また展示会というようなことで利用できるかという問合せを今受けているという状況でございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3324 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 実際に利用があったのはダンス教室ということで、ベリーダンスのダンス教室になります。
今後も定期的に教室を開催するということで予約が入ってございます。
別の施設におきましては、ヨガ教室ですとか、あとハンドメードの作品の販売の展示会ですとか、そういったことで予約が入っているという状況でございます。
また、問合せの関係でございますが、現在問合せにつきましては、スポーツジムの体験会ですとか、あとほか、また展示会というようなことで利用できるかという問合せを今受けているという状況でございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#3325 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 増えてきている状況は分かりました。
こうした市が対応した場合の費用等、実際どの程度の費用がかかるのか。また、亡くなった方に預貯金、一定の財産がある場合、そうしたお金の清算というのはどのように葬儀費用に使えるのか、その辺についても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3326 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 増えてきている状況は分かりました。
こうした市が対応した場合の費用等、実際どの程度の費用がかかるのか。また、亡くなった方に預貯金、一定の財産がある場合、そうしたお金の清算というのはどのように葬儀費用に使えるのか、その辺についても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3327 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 増えてきている状況は分かりました。
こうした市が対応した場合の費用等、実際どの程度の費用がかかるのか。また、亡くなった方に預貯金、一定の財産がある場合、そうしたお金の清算というのはどのように葬儀費用に使えるのか、その辺についても伺いたいと思います。
藤浦有希委員#3328 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ダンス教室とお伺いして、逆に今まで利用ができなかったのが不思議であるというぐらい有効的な活用法だと思います。
また、ダンスの種類はベリーダンスということで、コミュニティー施設のダンスのイメージですと、どうしても何か社交ダンスのイメージなんかがあるんですけれども、ほかにも様々なダンスに利用できることが分かり、滑り出しとしては順調なのではないかと思います。
また、無限連鎖販売などの悪徳商法についての対策は、2月の厚生委員会で確認させていただいたところではございますが、その後、早速、申請者を市民に限るほか、販売禁止物品や禁止事項を定めるなどの迅速な対応を市民活動課には取っていただきました。迅速な対応大変ありがとうございます。引き続きコミュニティー施設の利用促進を図りながら、市民に不利益が及ぶような利用がないよう取組みを進めてもらうよう、また定期的に確認させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
以上でこの質問は終わらせていただきます。
横山明美議長#3329 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3330 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者の自立や社会参加の促進は、障害者施策に掲げる共生社会の実現につながるものであり、本事業では、企業の障害者雇用への理解促進はもとより、障害者雇用事例の収集や企業訪問、職場体験のコーディネートなどにも取り組んできているところであります。
障害者の一般就労を促進していくためには、雇用する企業側の理解や働きやすい職場環境の整備、また就労系サービス利用者の就労意欲の向上に向けた取組みを総合的に進めていく必要があると考えております。
これまでの本事業で得たノウハウなどを生かし、十勝障がい者就労・生活支援センターだいちやハローワークなどと連携しながら、障害者雇用未実施の企業へのアプローチを強化していくことで、一般就労の促進を図ってまいります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3331 / 8652
◎吉田誠経済部長 トカプチ400につきましては、ナショナルサイクルルートの指定以降、帯広市も参画する北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会が主体となり、十勝一体となって受入れ環境整備などを進めております。
各自治体では、トカプチ400の基幹ルート周辺での地域ルートの開発に取り組んでおりまして、帯広市は岩内仙峡にマウンテンバイク用のトレイルコースを整備し、令和5年4月、トカプチ400の地域ルートとして認定されたところであります。
また、令和4年度から、国の補助金を活用し、十勝管内の町村と連携しまして、トカプチ400周辺の魅力的なルートや、こちらを活用した旅行商品の造成、台湾旅行会社との商談会を実施しております。
令和5年度には、こうした取組みのほか、台湾旅行会社の招聘を行いまして、現在、海外向けにもツアー商品が販売されているところであります。
令和6年度につきましては、台湾で開催される国際旅行博において、これまで造成してきた旅行商品を商材としまして、台湾旅行会社との商談を予定しております。
今後も、こうした取組みを継続しながら、国立公園のブランド力を後押しに誘客につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3332 / 8652
◎吉田誠経済部長 トカプチ400につきましては、ナショナルサイクルルートの指定以降、帯広市も参画する北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会が主体となり、十勝一体となって受入れ環境整備などを進めております。
各自治体では、トカプチ400の基幹ルート周辺での地域ルートの開発に取り組んでおりまして、帯広市は岩内仙峡にマウンテンバイク用のトレイルコースを整備し、令和5年4月、トカプチ400の地域ルートとして認定されたところであります。
また、令和4年度から、国の補助金を活用し、十勝管内の町村と連携しまして、トカプチ400周辺の魅力的なルートや、こちらを活用した旅行商品の造成、台湾旅行会社との商談会を実施しております。
令和5年度には、こうした取組みのほか、台湾旅行会社の招聘を行いまして、現在、海外向けにもツアー商品が販売されているところであります。
令和6年度につきましては、台湾で開催される国際旅行博において、これまで造成してきた旅行商品を商材としまして、台湾旅行会社との商談を予定しております。
今後も、こうした取組みを継続しながら、国立公園のブランド力を後押しに誘客につなげていく考えであります。
以上です。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3333 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者の自立や社会参加の促進は、障害者施策に掲げる共生社会の実現につながるものであり、本事業では、企業の障害者雇用への理解促進はもとより、障害者雇用事例の収集や企業訪問、職場体験のコーディネートなどにも取り組んできているところであります。
障害者の一般就労を促進していくためには、雇用する企業側の理解や働きやすい職場環境の整備、また就労系サービス利用者の就労意欲の向上に向けた取組みを総合的に進めていく必要があると考えております。
これまでの本事業で得たノウハウなどを生かし、十勝障がい者就労・生活支援センターだいちやハローワークなどと連携しながら、障害者雇用未実施の企業へのアプローチを強化していくことで、一般就労の促進を図ってまいります。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3334 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきました。ありがとうございます。
3回目の質問に移りたいと思います。
防災についてお答えをいただきました。
今朝でしたか、ニュースでも見たんですけれども、今この厳冬期に、非常に寒い時期にあのような災害が起こったときに、まず一番大事なものはトイレと防寒だというようなことが出ておりました。
簡易トイレというのがございます。ああいったものをもちろん行政として、公助として準備もしてくださっておりますけれども、それぞれの家庭の中で、在宅避難というのも随分広がっておりますので、まずは自分のうちで何日間か過ごせる、そういった力をつける。また、防寒対策についても、ブラックアウトのときもそうだったんですけれども、オール電化のおうちはどういう対策をしたらいいのかとか、今非常にそういったものが市民の皆様の中に吸い込まれていく、そういう時期といいますか、そういう機会ではないかと思っております。
公的な公助ということを、冬季の防災訓練の中でも職員の方が、今日ここに整えられたものが全て発災時にあるとは限りませんということをお話ししておりました。これは大変大事なことだなと思ったんです。どうしても私たちは、市役所に言えば何とかなるんじゃないかと思いがちです。でもそれは、市に対する市民の信頼ですから、それを否定するものではありませんけれども、やはりそこは自分たちでできることはやると、そのためにはこういった準備をしてくださいということを、今この時期にいま一度啓発をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
フードバレーとかちNew Stageについてであります。
持続可能なまちづくりのためにと、市長は常に人材育成と新たな仕事の創出ということに取り組まれてこられました。とかち・イノベーション・プログラム、これはTIPというそうなんですね。これ、10年目を間もなく迎えるということであります。市長は平成27年、TIPのキックオフに際して、可能性の芽を大きく育ててまいる考えだと述べられています。ぜひここのところ、10年を迎えるということで、これまでの地域、これからも継続が必要ではないかと思います。やはり継続は力なりとも申します。今後の方向性について伺いたいと思います。
「森と公園に暮らすまち」でございます。
緑ヶ丘公園と少年院跡地の文教、健康エリアとしての価値と考えについてお答えをいただきました。ビジョン策定には専門家や行政、私たち議会もとお声がけいただきました。これは大変大事なところですし、うれしいなと受け止めております。
市民の皆様も、あそこはどうなるのという疑問を随分と私も聞かせていただいております。そこに私たちの、自分たちの、また子供たちの未来を考えた意見、考え方が反映されるんだろうかと、そういった場が設けられるんだろうかというような心配の声も随分と寄せられております。ぜひ市民と一緒につくり上げるという、そういった姿勢を持ち続けていただきたいと思いますし、そういった場を設けていただけますようにとお願いをしておきたいと思います。
帯広には百年の計の帯広の森があり、次年度は50周年ということであります。また、緑ヶ丘公園もあと数年で100歳になる、100周年を迎えると。多くの公園緑地と街路樹もございます。四季折々に帯広を訪れたお客様には、このたたずまいに驚いて、そしてお褒めの言葉をいただくことも少なくありません。デジタル化が進む社会を生きていく私たちや未来の市民にとって、日常の中で意図しなくとも公園や森に触れることができる豊かな環境、これはまちづくりを進めてきた多くの先人が残してくださった財産です。帯広の価値を高める大切な存在だと感じております。
今回は、緑ヶ丘公園と少年院跡地のことに絞り質問を進めてまいりましたけれども、市長は公約の中で「森と公園に暮らすまち」と項目立てていらっしゃいます。帯広の森、公園、街路樹など、緑だけではなくて、中心市街地に歩く空間づくりというのも、この項目の中に併記されておりました。市民だけではなく、帯広を訪れる人々にも森と公園に暮らすまちはどのような場所や存在になっていくことを目指していらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。
多様な市民が共生するダイバーシティーについて伺いました。
「未来を信じるまち」と公約の中に項目立てた市長の思いというのを感じます。年代や性別、民族を超えて、共に喜びや、時に悲しみを分かち合うことができるまち、居心地のいい地域であってほしいと心から願うところです。
市民活動の活性化には、地域への愛着や課題を解決したいという未来を信じる思いがなくてはかなうものではないでしょうし、まちづくりは多様な市民が共生する場を世代や所属を超えていかに多くつくっていくか、それをどのようにして持続可能なものにしていかれるかということに尽きるのだと感じます。市長は、夢かなうまちおびひろのまちづくりにどのような場面を思い描いていらっしゃるのか、伺います。
「環境・デジタルで輝くまち」と項目も立てていらっしゃいます。
行政も民間もDXの流れは止まりません。忘れてならないのは、そこに市民がいるでしょうか。デジタル化によるサービス向上や暮らしの利便性や負担の軽減が、職員の方の負担の軽減が生まれているのでしょうか、実感されているのでしょうかといったことが大切なことだと思います。先ほども申し上げましたけれども、デジタルに親和性の低い市民を置き去りにしない、誰のためのDXなのかということを忘れないでいただきたいのです。
DXの推進のトップランナーにならなくてもいいと私は思っていて、システム導入が一番乗りであったとしても、それを日常の中で使い、そしてその利便性を享受し、このシステムがあってよかった、使ってよかったという市民がいなければ、むなしい行政の先走り、独りよがりになってしまいます。1番になるなら、市民の利用ナンバーワンを目指し、満足度ナンバーワンを推進して目指していただきたいと思います。「環境・デジタルで輝くまち」とは、そのようなまちであると思います。
国のデジ田事業を使いながら、システム導入や事業期間というお試しの期間の後をどうするのか。その後の継続や市長のおっしゃる持続可能な、本当に市民に必要な、市民の幸せに資するものなのかを見据えながら、未来を信じるまちづくりのために目指して進めていかれることを心にとめておきますようにとお願いをしておきたいと思い、また3回目の質問といたします。
横山明美議長#3335 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3336 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3337 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
藤浦有希委員#3338 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ダンス教室とお伺いして、逆に今まで利用ができなかったのが不思議であるというぐらい有効的な活用法だと思います。
また、ダンスの種類はベリーダンスということで、コミュニティー施設のダンスのイメージですと、どうしても何か社交ダンスのイメージなんかがあるんですけれども、ほかにも様々なダンスに利用できることが分かり、滑り出しとしては順調なのではないかと思います。
また、無限連鎖販売などの悪徳商法についての対策は、2月の厚生委員会で確認させていただいたところではございますが、その後、早速、申請者を市民に限るほか、販売禁止物品や禁止事項を定めるなどの迅速な対応を市民活動課には取っていただきました。迅速な対応大変ありがとうございます。引き続きコミュニティー施設の利用促進を図りながら、市民に不利益が及ぶような利用がないよう取組みを進めてもらうよう、また定期的に確認させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
以上でこの質問は終わらせていただきます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3339 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者の自立や社会参加の促進は、障害者施策に掲げる共生社会の実現につながるものであり、本事業では、企業の障害者雇用への理解促進はもとより、障害者雇用事例の収集や企業訪問、職場体験のコーディネートなどにも取り組んできているところであります。
障害者の一般就労を促進していくためには、雇用する企業側の理解や働きやすい職場環境の整備、また就労系サービス利用者の就労意欲の向上に向けた取組みを総合的に進めていく必要があると考えております。
これまでの本事業で得たノウハウなどを生かし、十勝障がい者就労・生活支援センターだいちやハローワークなどと連携しながら、障害者雇用未実施の企業へのアプローチを強化していくことで、一般就労の促進を図ってまいります。
以上でございます。
藤浦有希委員#3340 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。ダンス教室とお伺いして、逆に今まで利用ができなかったのが不思議であるというぐらい有効的な活用法だと思います。
また、ダンスの種類はベリーダンスということで、コミュニティー施設のダンスのイメージですと、どうしても何か社交ダンスのイメージなんかがあるんですけれども、ほかにも様々なダンスに利用できることが分かり、滑り出しとしては順調なのではないかと思います。
また、無限連鎖販売などの悪徳商法についての対策は、2月の厚生委員会で確認させていただいたところではございますが、その後、早速、申請者を市民に限るほか、販売禁止物品や禁止事項を定めるなどの迅速な対応を市民活動課には取っていただきました。迅速な対応大変ありがとうございます。引き続きコミュニティー施設の利用促進を図りながら、市民に不利益が及ぶような利用がないよう取組みを進めてもらうよう、また定期的に確認させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
以上でこの質問は終わらせていただきます。
菊地ルツ議員#3341 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきました。ありがとうございます。
3回目の質問に移りたいと思います。
防災についてお答えをいただきました。
今朝でしたか、ニュースでも見たんですけれども、今この厳冬期に、非常に寒い時期にあのような災害が起こったときに、まず一番大事なものはトイレと防寒だというようなことが出ておりました。
簡易トイレというのがございます。ああいったものをもちろん行政として、公助として準備もしてくださっておりますけれども、それぞれの家庭の中で、在宅避難というのも随分広がっておりますので、まずは自分のうちで何日間か過ごせる、そういった力をつける。また、防寒対策についても、ブラックアウトのときもそうだったんですけれども、オール電化のおうちはどういう対策をしたらいいのかとか、今非常にそういったものが市民の皆様の中に吸い込まれていく、そういう時期といいますか、そういう機会ではないかと思っております。
公的な公助ということを、冬季の防災訓練の中でも職員の方が、今日ここに整えられたものが全て発災時にあるとは限りませんということをお話ししておりました。これは大変大事なことだなと思ったんです。どうしても私たちは、市役所に言えば何とかなるんじゃないかと思いがちです。でもそれは、市に対する市民の信頼ですから、それを否定するものではありませんけれども、やはりそこは自分たちでできることはやると、そのためにはこういった準備をしてくださいということを、今この時期にいま一度啓発をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
フードバレーとかちNew Stageについてであります。
持続可能なまちづくりのためにと、市長は常に人材育成と新たな仕事の創出ということに取り組まれてこられました。とかち・イノベーション・プログラム、これはTIPというそうなんですね。これ、10年目を間もなく迎えるということであります。市長は平成27年、TIPのキックオフに際して、可能性の芽を大きく育ててまいる考えだと述べられています。ぜひここのところ、10年を迎えるということで、これまでの地域、これからも継続が必要ではないかと思います。やはり継続は力なりとも申します。今後の方向性について伺いたいと思います。
「森と公園に暮らすまち」でございます。
緑ヶ丘公園と少年院跡地の文教、健康エリアとしての価値と考えについてお答えをいただきました。ビジョン策定には専門家や行政、私たち議会もとお声がけいただきました。これは大変大事なところですし、うれしいなと受け止めております。
市民の皆様も、あそこはどうなるのという疑問を随分と私も聞かせていただいております。そこに私たちの、自分たちの、また子供たちの未来を考えた意見、考え方が反映されるんだろうかと、そういった場が設けられるんだろうかというような心配の声も随分と寄せられております。ぜひ市民と一緒につくり上げるという、そういった姿勢を持ち続けていただきたいと思いますし、そういった場を設けていただけますようにとお願いをしておきたいと思います。
帯広には百年の計の帯広の森があり、次年度は50周年ということであります。また、緑ヶ丘公園もあと数年で100歳になる、100周年を迎えると。多くの公園緑地と街路樹もございます。四季折々に帯広を訪れたお客様には、このたたずまいに驚いて、そしてお褒めの言葉をいただくことも少なくありません。デジタル化が進む社会を生きていく私たちや未来の市民にとって、日常の中で意図しなくとも公園や森に触れることができる豊かな環境、これはまちづくりを進めてきた多くの先人が残してくださった財産です。帯広の価値を高める大切な存在だと感じております。
今回は、緑ヶ丘公園と少年院跡地のことに絞り質問を進めてまいりましたけれども、市長は公約の中で「森と公園に暮らすまち」と項目立てていらっしゃいます。帯広の森、公園、街路樹など、緑だけではなくて、中心市街地に歩く空間づくりというのも、この項目の中に併記されておりました。市民だけではなく、帯広を訪れる人々にも森と公園に暮らすまちはどのような場所や存在になっていくことを目指していらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。
多様な市民が共生するダイバーシティーについて伺いました。
「未来を信じるまち」と公約の中に項目立てた市長の思いというのを感じます。年代や性別、民族を超えて、共に喜びや、時に悲しみを分かち合うことができるまち、居心地のいい地域であってほしいと心から願うところです。
市民活動の活性化には、地域への愛着や課題を解決したいという未来を信じる思いがなくてはかなうものではないでしょうし、まちづくりは多様な市民が共生する場を世代や所属を超えていかに多くつくっていくか、それをどのようにして持続可能なものにしていかれるかということに尽きるのだと感じます。市長は、夢かなうまちおびひろのまちづくりにどのような場面を思い描いていらっしゃるのか、伺います。
「環境・デジタルで輝くまち」と項目も立てていらっしゃいます。
行政も民間もDXの流れは止まりません。忘れてならないのは、そこに市民がいるでしょうか。デジタル化によるサービス向上や暮らしの利便性や負担の軽減が、職員の方の負担の軽減が生まれているのでしょうか、実感されているのでしょうかといったことが大切なことだと思います。先ほども申し上げましたけれども、デジタルに親和性の低い市民を置き去りにしない、誰のためのDXなのかということを忘れないでいただきたいのです。
DXの推進のトップランナーにならなくてもいいと私は思っていて、システム導入が一番乗りであったとしても、それを日常の中で使い、そしてその利便性を享受し、このシステムがあってよかった、使ってよかったという市民がいなければ、むなしい行政の先走り、独りよがりになってしまいます。1番になるなら、市民の利用ナンバーワンを目指し、満足度ナンバーワンを推進して目指していただきたいと思います。「環境・デジタルで輝くまち」とは、そのようなまちであると思います。
国のデジ田事業を使いながら、システム導入や事業期間というお試しの期間の後をどうするのか。その後の継続や市長のおっしゃる持続可能な、本当に市民に必要な、市民の幸せに資するものなのかを見据えながら、未来を信じるまちづくりのために目指して進めていかれることを心にとめておきますようにとお願いをしておきたいと思い、また3回目の質問といたします。
菊地ルツ議員#3342 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきました。ありがとうございます。
3回目の質問に移りたいと思います。
防災についてお答えをいただきました。
今朝でしたか、ニュースでも見たんですけれども、今この厳冬期に、非常に寒い時期にあのような災害が起こったときに、まず一番大事なものはトイレと防寒だというようなことが出ておりました。
簡易トイレというのがございます。ああいったものをもちろん行政として、公助として準備もしてくださっておりますけれども、それぞれの家庭の中で、在宅避難というのも随分広がっておりますので、まずは自分のうちで何日間か過ごせる、そういった力をつける。また、防寒対策についても、ブラックアウトのときもそうだったんですけれども、オール電化のおうちはどういう対策をしたらいいのかとか、今非常にそういったものが市民の皆様の中に吸い込まれていく、そういう時期といいますか、そういう機会ではないかと思っております。
公的な公助ということを、冬季の防災訓練の中でも職員の方が、今日ここに整えられたものが全て発災時にあるとは限りませんということをお話ししておりました。これは大変大事なことだなと思ったんです。どうしても私たちは、市役所に言えば何とかなるんじゃないかと思いがちです。でもそれは、市に対する市民の信頼ですから、それを否定するものではありませんけれども、やはりそこは自分たちでできることはやると、そのためにはこういった準備をしてくださいということを、今この時期にいま一度啓発をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
フードバレーとかちNew Stageについてであります。
持続可能なまちづくりのためにと、市長は常に人材育成と新たな仕事の創出ということに取り組まれてこられました。とかち・イノベーション・プログラム、これはTIPというそうなんですね。これ、10年目を間もなく迎えるということであります。市長は平成27年、TIPのキックオフに際して、可能性の芽を大きく育ててまいる考えだと述べられています。ぜひここのところ、10年を迎えるということで、これまでの地域、これからも継続が必要ではないかと思います。やはり継続は力なりとも申します。今後の方向性について伺いたいと思います。
「森と公園に暮らすまち」でございます。
緑ヶ丘公園と少年院跡地の文教、健康エリアとしての価値と考えについてお答えをいただきました。ビジョン策定には専門家や行政、私たち議会もとお声がけいただきました。これは大変大事なところですし、うれしいなと受け止めております。
市民の皆様も、あそこはどうなるのという疑問を随分と私も聞かせていただいております。そこに私たちの、自分たちの、また子供たちの未来を考えた意見、考え方が反映されるんだろうかと、そういった場が設けられるんだろうかというような心配の声も随分と寄せられております。ぜひ市民と一緒につくり上げるという、そういった姿勢を持ち続けていただきたいと思いますし、そういった場を設けていただけますようにとお願いをしておきたいと思います。
帯広には百年の計の帯広の森があり、次年度は50周年ということであります。また、緑ヶ丘公園もあと数年で100歳になる、100周年を迎えると。多くの公園緑地と街路樹もございます。四季折々に帯広を訪れたお客様には、このたたずまいに驚いて、そしてお褒めの言葉をいただくことも少なくありません。デジタル化が進む社会を生きていく私たちや未来の市民にとって、日常の中で意図しなくとも公園や森に触れることができる豊かな環境、これはまちづくりを進めてきた多くの先人が残してくださった財産です。帯広の価値を高める大切な存在だと感じております。
今回は、緑ヶ丘公園と少年院跡地のことに絞り質問を進めてまいりましたけれども、市長は公約の中で「森と公園に暮らすまち」と項目立てていらっしゃいます。帯広の森、公園、街路樹など、緑だけではなくて、中心市街地に歩く空間づくりというのも、この項目の中に併記されておりました。市民だけではなく、帯広を訪れる人々にも森と公園に暮らすまちはどのような場所や存在になっていくことを目指していらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。
多様な市民が共生するダイバーシティーについて伺いました。
「未来を信じるまち」と公約の中に項目立てた市長の思いというのを感じます。年代や性別、民族を超えて、共に喜びや、時に悲しみを分かち合うことができるまち、居心地のいい地域であってほしいと心から願うところです。
市民活動の活性化には、地域への愛着や課題を解決したいという未来を信じる思いがなくてはかなうものではないでしょうし、まちづくりは多様な市民が共生する場を世代や所属を超えていかに多くつくっていくか、それをどのようにして持続可能なものにしていかれるかということに尽きるのだと感じます。市長は、夢かなうまちおびひろのまちづくりにどのような場面を思い描いていらっしゃるのか、伺います。
「環境・デジタルで輝くまち」と項目も立てていらっしゃいます。
行政も民間もDXの流れは止まりません。忘れてならないのは、そこに市民がいるでしょうか。デジタル化によるサービス向上や暮らしの利便性や負担の軽減が、職員の方の負担の軽減が生まれているのでしょうか、実感されているのでしょうかといったことが大切なことだと思います。先ほども申し上げましたけれども、デジタルに親和性の低い市民を置き去りにしない、誰のためのDXなのかということを忘れないでいただきたいのです。
DXの推進のトップランナーにならなくてもいいと私は思っていて、システム導入が一番乗りであったとしても、それを日常の中で使い、そしてその利便性を享受し、このシステムがあってよかった、使ってよかったという市民がいなければ、むなしい行政の先走り、独りよがりになってしまいます。1番になるなら、市民の利用ナンバーワンを目指し、満足度ナンバーワンを推進して目指していただきたいと思います。「環境・デジタルで輝くまち」とは、そのようなまちであると思います。
国のデジ田事業を使いながら、システム導入や事業期間というお試しの期間の後をどうするのか。その後の継続や市長のおっしゃる持続可能な、本当に市民に必要な、市民の幸せに資するものなのかを見据えながら、未来を信じるまちづくりのために目指して進めていかれることを心にとめておきますようにとお願いをしておきたいと思い、また3回目の質問といたします。
横山明美議長#3343 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3344 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
吉田誠経済部長#3345 / 8652
◎吉田誠経済部長 トカプチ400につきましては、ナショナルサイクルルートの指定以降、帯広市も参画する北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会が主体となり、十勝一体となって受入れ環境整備などを進めております。
各自治体では、トカプチ400の基幹ルート周辺での地域ルートの開発に取り組んでおりまして、帯広市は岩内仙峡にマウンテンバイク用のトレイルコースを整備し、令和5年4月、トカプチ400の地域ルートとして認定されたところであります。
また、令和4年度から、国の補助金を活用し、十勝管内の町村と連携しまして、トカプチ400周辺の魅力的なルートや、こちらを活用した旅行商品の造成、台湾旅行会社との商談会を実施しております。
令和5年度には、こうした取組みのほか、台湾旅行会社の招聘を行いまして、現在、海外向けにもツアー商品が販売されているところであります。
令和6年度につきましては、台湾で開催される国際旅行博において、これまで造成してきた旅行商品を商材としまして、台湾旅行会社との商談を予定しております。
今後も、こうした取組みを継続しながら、国立公園のブランド力を後押しに誘客につなげていく考えであります。
以上です。
下野一人市民福祉部長#3346 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 葬儀から納骨までに要した費用につきましては、本年度におきましては、1件当たり約14万円となっているところでございます。
費用につきましては、法律の規定に基づきまして、まずは死亡人が所持していた現金を充てるなどをしながら、不足する場合は本人名義の預金を葬儀費用に充て、それでもなお不足するときは、市町村が負担することとなっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3347 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 葬儀から納骨までに要した費用につきましては、本年度におきましては、1件当たり約14万円となっているところでございます。
費用につきましては、法律の規定に基づきまして、まずは死亡人が所持していた現金を充てるなどをしながら、不足する場合は本人名義の預金を葬儀費用に充て、それでもなお不足するときは、市町村が負担することとなっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3348 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 葬儀から納骨までに要した費用につきましては、本年度におきましては、1件当たり約14万円となっているところでございます。
費用につきましては、法律の規定に基づきまして、まずは死亡人が所持していた現金を充てるなどをしながら、不足する場合は本人名義の預金を葬儀費用に充て、それでもなお不足するときは、市町村が負担することとなっているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3349 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
工藤進議員#3350 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、防災に関しては、いつ起こるかもしれない、待ったなしの課題だと思います。
先日は、ある市内の建設会社での防災訓練に参加してまいりましたけども、今朝の新聞では4,000人規模で行われたということで、私も行ったときには、震度7の地震体験車などもあって、非常にリアルでためになるなと、参考になるなと思って帰ってまいりました。
本市におきましても、夏季、冬季と避難訓練を行っていただいておりますが、災害時に助かった命を避難所で落とすことは、絶対ならないことと思っております。避難所では、寒さ、暑さ対策、トイレの問題、また感染症対策など多くの課題が予想されますので、今までの事例などを参考にしながらも、さらなる万全を期していただくことを求めておきます。
次に、介護の現状について質問いたします。
まず、介護人材について伺います。
介護施設の方と懇談した際に、施設で一番の問題は、やはり今報道でも出ているとおり人材不足であるということでした。大学や専門学校で介護を学んでも、なかなかこの帯広市に戻ってくることが少ないと聞きました。実際、現状はどうなっているのか、帯広市の認識を伺います。
工藤進議員#3351 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、防災に関しては、いつ起こるかもしれない、待ったなしの課題だと思います。
先日は、ある市内の建設会社での防災訓練に参加してまいりましたけども、今朝の新聞では4,000人規模で行われたということで、私も行ったときには、震度7の地震体験車などもあって、非常にリアルでためになるなと、参考になるなと思って帰ってまいりました。
本市におきましても、夏季、冬季と避難訓練を行っていただいておりますが、災害時に助かった命を避難所で落とすことは、絶対ならないことと思っております。避難所では、寒さ、暑さ対策、トイレの問題、また感染症対策など多くの課題が予想されますので、今までの事例などを参考にしながらも、さらなる万全を期していただくことを求めておきます。
次に、介護の現状について質問いたします。
まず、介護人材について伺います。
介護施設の方と懇談した際に、施設で一番の問題は、やはり今報道でも出ているとおり人材不足であるということでした。大学や専門学校で介護を学んでも、なかなかこの帯広市に戻ってくることが少ないと聞きました。実際、現状はどうなっているのか、帯広市の認識を伺います。
工藤進議員#3352 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、防災に関しては、いつ起こるかもしれない、待ったなしの課題だと思います。
先日は、ある市内の建設会社での防災訓練に参加してまいりましたけども、今朝の新聞では4,000人規模で行われたということで、私も行ったときには、震度7の地震体験車などもあって、非常にリアルでためになるなと、参考になるなと思って帰ってまいりました。
本市におきましても、夏季、冬季と避難訓練を行っていただいておりますが、災害時に助かった命を避難所で落とすことは、絶対ならないことと思っております。避難所では、寒さ、暑さ対策、トイレの問題、また感染症対策など多くの課題が予想されますので、今までの事例などを参考にしながらも、さらなる万全を期していただくことを求めておきます。
次に、介護の現状について質問いたします。
まず、介護人材について伺います。
介護施設の方と懇談した際に、施設で一番の問題は、やはり今報道でも出ているとおり人材不足であるということでした。大学や専門学校で介護を学んでも、なかなかこの帯広市に戻ってくることが少ないと聞きました。実際、現状はどうなっているのか、帯広市の認識を伺います。
横山明美議長#3353 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#3354 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3355 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3356 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3357 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
椎名成委員長#3358 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#3359 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
佐々木直美委員#3360 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) こちらに関しては最後の意見となりますけれども、先ほどもリモートワーク、またIT関係のお仕事の話もありました。今、障害者雇用につきましては、門戸が広がっている状況だと思います。ぜひこれまでと同様に企業など訪問を積み重ねていただいて、進めていただくことを要望いたします。
2つ目に移りますけれども、先ほどのお話からは、高齢者相談支援事業、窓口専任の職員による相談に係る費用との答弁でありました。過去3か年、相談件数と、どのような相談が来ているのかについて、傾向についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3361 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) こちらに関しては最後の意見となりますけれども、先ほどもリモートワーク、またIT関係のお仕事の話もありました。今、障害者雇用につきましては、門戸が広がっている状況だと思います。ぜひこれまでと同様に企業など訪問を積み重ねていただいて、進めていただくことを要望いたします。
2つ目に移りますけれども、先ほどのお話からは、高齢者相談支援事業、窓口専任の職員による相談に係る費用との答弁でありました。過去3か年、相談件数と、どのような相談が来ているのかについて、傾向についてお伺いいたします。
椎名成委員長#3362 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
佐々木直美委員#3363 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) こちらに関しては最後の意見となりますけれども、先ほどもリモートワーク、またIT関係のお仕事の話もありました。今、障害者雇用につきましては、門戸が広がっている状況だと思います。ぜひこれまでと同様に企業など訪問を積み重ねていただいて、進めていただくことを要望いたします。
2つ目に移りますけれども、先ほどのお話からは、高齢者相談支援事業、窓口専任の職員による相談に係る費用との答弁でありました。過去3か年、相談件数と、どのような相談が来ているのかについて、傾向についてお伺いいたします。
大平亮介委員#3364 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 私から2点お伺いをいたします。
1点目が、男女共同参画に関する意識調査について、もう一点目が町内会をめぐる課題についてであります。
まず、男女共同参画に関する意識調査であります。今回プランが折り返しに来たということで、この男女共同参画に関する調査を実施したと、このように承知をしております。まず、この意識調査の全体的な特徴、併せて新たに加えられた調査項目、追加した理由についてお伺いをいたします。
次に、町内会の課題についてでございます。帯広市内、帯広市の町内会連合会、連町の町内会のあり方検討会が報告書を先日まとめました。この報告書によりますと、持続可能な町内会づくりに向けて5つの論点が整理をされたと承知をしています。
その中で、論点となっているのが、町内会の解散対策の具体化が一つ論点になってございます。町内会の解散に伴う課題、典型的な事例でありますが、この3番委員さんもよく御質問されてる防犯灯の問題もあるんですが、そこでまずお伺いしたいのが、この町内会の加入率の低下、高齢化に伴う役員の成り手不足など、解散する町内会が増えてくるものと予想もされてございます。具体的に帯広市から解散が進むと、市と町内会が協働していた事業などにも影響が出てくるということが予見されます。
そこで、お伺いします。帯広市から町内会にお願いしている役割、業務、お仕事にはどのようなものがあるのか、まずお伺いいたします。
工藤進議員#3365 / 8652
◆5番(工藤進議員) 本格的なサイクリスト向けの取組みが多く実施されている印象を受けますけれども、初心者向けのイベントの開催など、市としてサイクリングの裾野を広げる考えはあるのかお伺いいたします。
横山明美議長#3366 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3367 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3368 / 8652
◆5番(工藤進議員) 本格的なサイクリスト向けの取組みが多く実施されている印象を受けますけれども、初心者向けのイベントの開催など、市としてサイクリングの裾野を広げる考えはあるのかお伺いいたします。
米沢則寿市長#3369 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
これまでの取組みを通じて、十勝・帯広に継続的に新事業が生まれ、域内外からの注目や共感が集まり、新たな人や投資の流れにつながる好循環が生まれてきています。こうした成果を踏まえ、今後も地域に根差した起業・創業の支援を進めていく必要があるものと考えています。
次に、「森と公園に暮らすまち」についてお答えいたします。
SDGsの考え方やESG投資の広がりなど、世界では緑の価値を見直し、緑と人がよりよい関係性を築き、新しい価値を生み出す方向へと変化してきています。未来のために、みんなで木を植え育んできた帯広の森、学びや遊び、健康づくりなど日常生活と密接につながり、中心市街地とも近接している緑ヶ丘公園。そして、その可能性を広げる少年院跡地。私は、それぞれの緑が持つ性格に応じて市民と緑の関係性を築くことが、生活をより豊かなものにし、域外への共感、発信力にもつながるものと考えております。緑との関係性が、未来に向けて文化として高められていく、こうした姿を思い描きながら議論を進めていく考えであります。
最後に、多様性についてお答えいたします。
様々な文化や考え方を持つ人が互いを尊重し、認め合い、共に生活をしていくことは、人々の視野を広げ、一人ひとりの幸せはもとより、地域の活力にもつながるものと考えております。とかち・イノベーション・プログラムをはじめとして、前向きで多様な方が集まることによって、これまでなかった新しい価値が生まれることを、私も目の当たりにしてきております。地域の発展に向けては、差別や偏見がなく、互いに価値を生み出すことができる環境づくりが重要であり、こうした包摂的な視点を持ってまちづくりを進めていく考えであります。
以上であります。
米沢則寿市長#3370 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
これまでの取組みを通じて、十勝・帯広に継続的に新事業が生まれ、域内外からの注目や共感が集まり、新たな人や投資の流れにつながる好循環が生まれてきています。こうした成果を踏まえ、今後も地域に根差した起業・創業の支援を進めていく必要があるものと考えています。
次に、「森と公園に暮らすまち」についてお答えいたします。
SDGsの考え方やESG投資の広がりなど、世界では緑の価値を見直し、緑と人がよりよい関係性を築き、新しい価値を生み出す方向へと変化してきています。未来のために、みんなで木を植え育んできた帯広の森、学びや遊び、健康づくりなど日常生活と密接につながり、中心市街地とも近接している緑ヶ丘公園。そして、その可能性を広げる少年院跡地。私は、それぞれの緑が持つ性格に応じて市民と緑の関係性を築くことが、生活をより豊かなものにし、域外への共感、発信力にもつながるものと考えております。緑との関係性が、未来に向けて文化として高められていく、こうした姿を思い描きながら議論を進めていく考えであります。
最後に、多様性についてお答えいたします。
様々な文化や考え方を持つ人が互いを尊重し、認め合い、共に生活をしていくことは、人々の視野を広げ、一人ひとりの幸せはもとより、地域の活力にもつながるものと考えております。とかち・イノベーション・プログラムをはじめとして、前向きで多様な方が集まることによって、これまでなかった新しい価値が生まれることを、私も目の当たりにしてきております。地域の発展に向けては、差別や偏見がなく、互いに価値を生み出すことができる環境づくりが重要であり、こうした包摂的な視点を持ってまちづくりを進めていく考えであります。
以上であります。
工藤進議員#3371 / 8652
◆5番(工藤進議員) 本格的なサイクリスト向けの取組みが多く実施されている印象を受けますけれども、初心者向けのイベントの開催など、市としてサイクリングの裾野を広げる考えはあるのかお伺いいたします。
米沢則寿市長#3372 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
これまでの取組みを通じて、十勝・帯広に継続的に新事業が生まれ、域内外からの注目や共感が集まり、新たな人や投資の流れにつながる好循環が生まれてきています。こうした成果を踏まえ、今後も地域に根差した起業・創業の支援を進めていく必要があるものと考えています。
次に、「森と公園に暮らすまち」についてお答えいたします。
SDGsの考え方やESG投資の広がりなど、世界では緑の価値を見直し、緑と人がよりよい関係性を築き、新しい価値を生み出す方向へと変化してきています。未来のために、みんなで木を植え育んできた帯広の森、学びや遊び、健康づくりなど日常生活と密接につながり、中心市街地とも近接している緑ヶ丘公園。そして、その可能性を広げる少年院跡地。私は、それぞれの緑が持つ性格に応じて市民と緑の関係性を築くことが、生活をより豊かなものにし、域外への共感、発信力にもつながるものと考えております。緑との関係性が、未来に向けて文化として高められていく、こうした姿を思い描きながら議論を進めていく考えであります。
最後に、多様性についてお答えいたします。
様々な文化や考え方を持つ人が互いを尊重し、認め合い、共に生活をしていくことは、人々の視野を広げ、一人ひとりの幸せはもとより、地域の活力にもつながるものと考えております。とかち・イノベーション・プログラムをはじめとして、前向きで多様な方が集まることによって、これまでなかった新しい価値が生まれることを、私も目の当たりにしてきております。地域の発展に向けては、差別や偏見がなく、互いに価値を生み出すことができる環境づくりが重要であり、こうした包摂的な視点を持ってまちづくりを進めていく考えであります。
以上であります。
大平亮介委員#3373 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 私から2点お伺いをいたします。
1点目が、男女共同参画に関する意識調査について、もう一点目が町内会をめぐる課題についてであります。
まず、男女共同参画に関する意識調査であります。今回プランが折り返しに来たということで、この男女共同参画に関する調査を実施したと、このように承知をしております。まず、この意識調査の全体的な特徴、併せて新たに加えられた調査項目、追加した理由についてお伺いをいたします。
次に、町内会の課題についてでございます。帯広市内、帯広市の町内会連合会、連町の町内会のあり方検討会が報告書を先日まとめました。この報告書によりますと、持続可能な町内会づくりに向けて5つの論点が整理をされたと承知をしています。
その中で、論点となっているのが、町内会の解散対策の具体化が一つ論点になってございます。町内会の解散に伴う課題、典型的な事例でありますが、この3番委員さんもよく御質問されてる防犯灯の問題もあるんですが、そこでまずお伺いしたいのが、この町内会の加入率の低下、高齢化に伴う役員の成り手不足など、解散する町内会が増えてくるものと予想もされてございます。具体的に帯広市から解散が進むと、市と町内会が協働していた事業などにも影響が出てくるということが予見されます。
そこで、お伺いします。帯広市から町内会にお願いしている役割、業務、お仕事にはどのようなものがあるのか、まずお伺いいたします。
横山明美議長#3374 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3375 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3376 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3377 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3378 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 過去3か年の高齢者相談窓口の担当職員の相談件数でお答えしますと、令和3年度1,370件、令和4年度1,415件、令和5年度1,458件となってございます。
相談内容につきましては、高齢者福祉制度に関する相談が一番多く、次に介護保険制度に関する相談、次に施設入所に関する相談が多い状況で、主に本人、御家族、ケアマネジャーさんなどからの相談が多い状況でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3379 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 過去3か年の高齢者相談窓口の担当職員の相談件数でお答えしますと、令和3年度1,370件、令和4年度1,415件、令和5年度1,458件となってございます。
相談内容につきましては、高齢者福祉制度に関する相談が一番多く、次に介護保険制度に関する相談、次に施設入所に関する相談が多い状況で、主に本人、御家族、ケアマネジャーさんなどからの相談が多い状況でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3380 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 過去3か年の高齢者相談窓口の担当職員の相談件数でお答えしますと、令和3年度1,370件、令和4年度1,415件、令和5年度1,458件となってございます。
相談内容につきましては、高齢者福祉制度に関する相談が一番多く、次に介護保険制度に関する相談、次に施設入所に関する相談が多い状況で、主に本人、御家族、ケアマネジャーさんなどからの相談が多い状況でございます。
以上でございます。
大平亮介委員#3381 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 私から2点お伺いをいたします。
1点目が、男女共同参画に関する意識調査について、もう一点目が町内会をめぐる課題についてであります。
まず、男女共同参画に関する意識調査であります。今回プランが折り返しに来たということで、この男女共同参画に関する調査を実施したと、このように承知をしております。まず、この意識調査の全体的な特徴、併せて新たに加えられた調査項目、追加した理由についてお伺いをいたします。
次に、町内会の課題についてでございます。帯広市内、帯広市の町内会連合会、連町の町内会のあり方検討会が報告書を先日まとめました。この報告書によりますと、持続可能な町内会づくりに向けて5つの論点が整理をされたと承知をしています。
その中で、論点となっているのが、町内会の解散対策の具体化が一つ論点になってございます。町内会の解散に伴う課題、典型的な事例でありますが、この3番委員さんもよく御質問されてる防犯灯の問題もあるんですが、そこでまずお伺いしたいのが、この町内会の加入率の低下、高齢化に伴う役員の成り手不足など、解散する町内会が増えてくるものと予想もされてございます。具体的に帯広市から解散が進むと、市と町内会が協働していた事業などにも影響が出てくるということが予見されます。
そこで、お伺いします。帯広市から町内会にお願いしている役割、業務、お仕事にはどのようなものがあるのか、まずお伺いいたします。
稗貫秀次議員#3382 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) それでは、本人の預金については、個人情報の部分もあると思いますが、どのように把握しているのかについても伺いたいと思います。
柴山英介市民活動課長#3383 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 私のほうから男女共同参画の意識調査の関係、お答えいたします。
本調査につきましては、おびひろ男女共同参画プランの進捗管理の見直しの基礎資料とするため、5年ごとに実施をしてございます。
特徴ということでございますが、5年前の調査と比較いたしまして、大きな意識の変化というのは見られなかったところではあるんですが、プランの指標にもなってございます、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきと、固定的性別役割分担意識、こちらの質問の反対と答えた人の割合が、5年前と比較し4.6ポイント、また10年前と比較して14.8ポイント増加しているということで、少しずつではありますが、意識の変化が見られる結果となってると捉えてございます。
また、新たな項目、何か追加したものはあるのかという御質問でございますが、令和4年に国が実施いたしました男女共同参画社会に関する世論調査、こちらに合わせまして、育児や介護、家事に係る時間、こちらに対する男女の意識の違いという項目を追加いたしましたほか、SOGIハラスメントですとか、暴力などの相談窓口の認知度、こういったものを新たに追加をしたというところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3384 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 私のほうから男女共同参画の意識調査の関係、お答えいたします。
本調査につきましては、おびひろ男女共同参画プランの進捗管理の見直しの基礎資料とするため、5年ごとに実施をしてございます。
特徴ということでございますが、5年前の調査と比較いたしまして、大きな意識の変化というのは見られなかったところではあるんですが、プランの指標にもなってございます、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきと、固定的性別役割分担意識、こちらの質問の反対と答えた人の割合が、5年前と比較し4.6ポイント、また10年前と比較して14.8ポイント増加しているということで、少しずつではありますが、意識の変化が見られる結果となってると捉えてございます。
また、新たな項目、何か追加したものはあるのかという御質問でございますが、令和4年に国が実施いたしました男女共同参画社会に関する世論調査、こちらに合わせまして、育児や介護、家事に係る時間、こちらに対する男女の意識の違いという項目を追加いたしましたほか、SOGIハラスメントですとか、暴力などの相談窓口の認知度、こういったものを新たに追加をしたというところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3385 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 私のほうから男女共同参画の意識調査の関係、お答えいたします。
本調査につきましては、おびひろ男女共同参画プランの進捗管理の見直しの基礎資料とするため、5年ごとに実施をしてございます。
特徴ということでございますが、5年前の調査と比較いたしまして、大きな意識の変化というのは見られなかったところではあるんですが、プランの指標にもなってございます、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきと、固定的性別役割分担意識、こちらの質問の反対と答えた人の割合が、5年前と比較し4.6ポイント、また10年前と比較して14.8ポイント増加しているということで、少しずつではありますが、意識の変化が見られる結果となってると捉えてございます。
また、新たな項目、何か追加したものはあるのかという御質問でございますが、令和4年に国が実施いたしました男女共同参画社会に関する世論調査、こちらに合わせまして、育児や介護、家事に係る時間、こちらに対する男女の意識の違いという項目を追加いたしましたほか、SOGIハラスメントですとか、暴力などの相談窓口の認知度、こういったものを新たに追加をしたというところでございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#3386 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) それでは、本人の預金については、個人情報の部分もあると思いますが、どのように把握しているのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3387 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) それでは、本人の預金については、個人情報の部分もあると思いますが、どのように把握しているのかについても伺いたいと思います。
横山明美議長#3388 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3389 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#3390 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#3391 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3392 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木直美委員#3393 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 高齢者に関する生活背景は様々ですけれども、昨年の決算委員会で伺った状況では、令和4年度の国保加入者3万1,133人、そして市民全体の19%となっております。その中で60歳から75歳の高齢者は53.5%を占めると伺っております。
また、帯広市における令和4年度の国民年金受給者全体の平均月額を試算したところ、約5万3,700円であり、単身世帯の年金生活者の方は、非常に心細い思いで生活しているんではないかなと考えております。
高齢者や御家族からの相談の中には、生活に困窮していたり、様々な事情で施設に入れないなど、困り事を抱えていると考えます。介護保険事業計画において新たな施設整備は行わないというお考えがあったところですけれども、施設に関する相談があった場合にはどのような対応をされているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#3394 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
下野一人市民福祉部長#3395 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで介護人材確保に向けました関係団体等との意見交換を行ってきておりますが、そうした場合におきましても、都市部に進学した後、地元での就職につながらないとか、戻ってこないという声も伺っているところでございます。
そうした声を受けまして、帯広市におきましてもUIJターン促進事業によりまして、帯広市内の会社訪問への旅費等への支援など、介護分野を含めた幅広い分野で地元就職への促進を図ってきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3396 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで介護人材確保に向けました関係団体等との意見交換を行ってきておりますが、そうした場合におきましても、都市部に進学した後、地元での就職につながらないとか、戻ってこないという声も伺っているところでございます。
そうした声を受けまして、帯広市におきましてもUIJターン促進事業によりまして、帯広市内の会社訪問への旅費等への支援など、介護分野を含めた幅広い分野で地元就職への促進を図ってきているところでございます。
以上であります。
佐々木直美委員#3397 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 高齢者に関する生活背景は様々ですけれども、昨年の決算委員会で伺った状況では、令和4年度の国保加入者3万1,133人、そして市民全体の19%となっております。その中で60歳から75歳の高齢者は53.5%を占めると伺っております。
また、帯広市における令和4年度の国民年金受給者全体の平均月額を試算したところ、約5万3,700円であり、単身世帯の年金生活者の方は、非常に心細い思いで生活しているんではないかなと考えております。
高齢者や御家族からの相談の中には、生活に困窮していたり、様々な事情で施設に入れないなど、困り事を抱えていると考えます。介護保険事業計画において新たな施設整備は行わないというお考えがあったところですけれども、施設に関する相談があった場合にはどのような対応をされているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#3398 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 高齢者に関する生活背景は様々ですけれども、昨年の決算委員会で伺った状況では、令和4年度の国保加入者3万1,133人、そして市民全体の19%となっております。その中で60歳から75歳の高齢者は53.5%を占めると伺っております。
また、帯広市における令和4年度の国民年金受給者全体の平均月額を試算したところ、約5万3,700円であり、単身世帯の年金生活者の方は、非常に心細い思いで生活しているんではないかなと考えております。
高齢者や御家族からの相談の中には、生活に困窮していたり、様々な事情で施設に入れないなど、困り事を抱えていると考えます。介護保険事業計画において新たな施設整備は行わないというお考えがあったところですけれども、施設に関する相談があった場合にはどのような対応をされているのか、お伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3399 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで介護人材確保に向けました関係団体等との意見交換を行ってきておりますが、そうした場合におきましても、都市部に進学した後、地元での就職につながらないとか、戻ってこないという声も伺っているところでございます。
そうした声を受けまして、帯広市におきましてもUIJターン促進事業によりまして、帯広市内の会社訪問への旅費等への支援など、介護分野を含めた幅広い分野で地元就職への促進を図ってきているところでございます。
以上であります。
吉田誠経済部長#3400 / 8652
◎吉田誠経済部長 サイクリングの裾野を広げる取組みにつきましては、ふだん自転車に乗らない方の自転車への興味関心を深めるため、令和5年度は、7月に1週間の期間で十勝サイクルウイークを開催しまして、十勝川河川敷にて、子供から大人まで楽しむことができるサイクリングイベントや、早朝の空港の滑走路を走行する日帰りのサイクルツアーを開催しております。
今年度につきましては、9月23日から1週間の期間で開催を予定しているところであります。
以上です。
高田敦史市民活動課長補佐#3401 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 帯広市から町内会にお願いしている役割や仕事についてでございますが、町内会は、地域の自主的な任意団体として組織され、その地域で生活していく上で必要なことなどについて、住民相互で協力し合って取り組んでいく組織でございます。
帯広市といたしましては、ごみステーションの設置と維持管理、広報紙の配布、防犯灯の維持管理等をお願いしているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3402 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。市長の思い、お聞かせいただきました。
次年度予算は、これまでになく多様な市民、またマイノリティーと言われるような市民に届くような細かな予算づけも感じるものであったと受け止めております。間髪入れずとはいかないかもしれませんけれども、一つひとつの積み重ねと優先度の中での選択が今来たぞと、また少し市民の皆様に安心・安全をお届けできるという喜びがございます。
今、人生100年時代と言われておりますけれども、100年生きられる時代をどう生きていこうかと考えたときに、まずは健康、そして、時に遊び、時に学び、市長もおっしゃっておりました、できればそれから社会と関わりながら、人と関わりながら生きていきたいと思うものではないでしょうか。そして、多様性と寛容性を持ち、違いを認め合える、互いの人権を認め合える、そんな場所で帯広があってほしいと思います。
市長は御記憶でしょうか。100センチの視点、目線ということも前に私申し上げたんですけども、もう一つ、平成30年度の市政執行方針、こちらの結びのところで市長は、守るべきものを守る冷静さと、変えるべきものを変える勇気を持ち、誰もが幸せと誇りを感じる郷土、十勝・帯広をつくってまいる所存でありますと述べられていらっしゃいます。
ここのところ、私、個人的に琴線に触れてしまっておりまして、ずっと私の頭の中でリフレインをしているものなんですけれども、100年先の市民の幸せというのは、今を生きる私たち市民の幸せの延長にあるものだと思います。守るべきものを守る冷静さと、変えるべきものを変える勇気を持ち、全ての市民の幸せの実現につなげていくとお答えになった市長の御奮闘を御期待を申し上げておりますし、私ども会派といたしましても、各施策について市民の声をしっかりとお届けし、また議論と協働等も思うところでございます。
ということを申し上げまして、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#3403 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3404 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 市では、これまで計画で計画的に施設整備を進めてまいりましたが、民間のサービス付き高齢者住宅など多様な住まいの選択肢が増えたことなどから、介護施設等の新たな整備は行ってきていないものと認識しております。
施設に関する相談につきましては、どのような施設があるのか分からないといった相談が多い状況で、それぞれの自立度ですとか、あと生活状況に応じまして、高齢者の住宅や介護施設などの情報を提供しているほか、介護認定を受けている場合は、地域包括支援センターやケアマネジャーにつないでいる状況でございます。
あと、心身の状況ですとか家庭環境、経済的理由によりまして自宅での生活が難しい方につきましては、養護老人ホームの申込みに至る場合もございますが、生活支援課や関係機関の連携によりまして、高齢者の生活状況を総合的に把握しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3405 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 市では、これまで計画で計画的に施設整備を進めてまいりましたが、民間のサービス付き高齢者住宅など多様な住まいの選択肢が増えたことなどから、介護施設等の新たな整備は行ってきていないものと認識しております。
施設に関する相談につきましては、どのような施設があるのか分からないといった相談が多い状況で、それぞれの自立度ですとか、あと生活状況に応じまして、高齢者の住宅や介護施設などの情報を提供しているほか、介護認定を受けている場合は、地域包括支援センターやケアマネジャーにつないでいる状況でございます。
あと、心身の状況ですとか家庭環境、経済的理由によりまして自宅での生活が難しい方につきましては、養護老人ホームの申込みに至る場合もございますが、生活支援課や関係機関の連携によりまして、高齢者の生活状況を総合的に把握しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3406 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。市長の思い、お聞かせいただきました。
次年度予算は、これまでになく多様な市民、またマイノリティーと言われるような市民に届くような細かな予算づけも感じるものであったと受け止めております。間髪入れずとはいかないかもしれませんけれども、一つひとつの積み重ねと優先度の中での選択が今来たぞと、また少し市民の皆様に安心・安全をお届けできるという喜びがございます。
今、人生100年時代と言われておりますけれども、100年生きられる時代をどう生きていこうかと考えたときに、まずは健康、そして、時に遊び、時に学び、市長もおっしゃっておりました、できればそれから社会と関わりながら、人と関わりながら生きていきたいと思うものではないでしょうか。そして、多様性と寛容性を持ち、違いを認め合える、互いの人権を認め合える、そんな場所で帯広があってほしいと思います。
市長は御記憶でしょうか。100センチの視点、目線ということも前に私申し上げたんですけども、もう一つ、平成30年度の市政執行方針、こちらの結びのところで市長は、守るべきものを守る冷静さと、変えるべきものを変える勇気を持ち、誰もが幸せと誇りを感じる郷土、十勝・帯広をつくってまいる所存でありますと述べられていらっしゃいます。
ここのところ、私、個人的に琴線に触れてしまっておりまして、ずっと私の頭の中でリフレインをしているものなんですけれども、100年先の市民の幸せというのは、今を生きる私たち市民の幸せの延長にあるものだと思います。守るべきものを守る冷静さと、変えるべきものを変える勇気を持ち、全ての市民の幸せの実現につなげていくとお答えになった市長の御奮闘を御期待を申し上げておりますし、私ども会派といたしましても、各施策について市民の声をしっかりとお届けし、また議論と協働等も思うところでございます。
ということを申し上げまして、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3407 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 市では、これまで計画で計画的に施設整備を進めてまいりましたが、民間のサービス付き高齢者住宅など多様な住まいの選択肢が増えたことなどから、介護施設等の新たな整備は行ってきていないものと認識しております。
施設に関する相談につきましては、どのような施設があるのか分からないといった相談が多い状況で、それぞれの自立度ですとか、あと生活状況に応じまして、高齢者の住宅や介護施設などの情報を提供しているほか、介護認定を受けている場合は、地域包括支援センターやケアマネジャーにつないでいる状況でございます。
あと、心身の状況ですとか家庭環境、経済的理由によりまして自宅での生活が難しい方につきましては、養護老人ホームの申込みに至る場合もございますが、生活支援課や関係機関の連携によりまして、高齢者の生活状況を総合的に把握しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3408 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3409 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
吉田誠経済部長#3410 / 8652
◎吉田誠経済部長 サイクリングの裾野を広げる取組みにつきましては、ふだん自転車に乗らない方の自転車への興味関心を深めるため、令和5年度は、7月に1週間の期間で十勝サイクルウイークを開催しまして、十勝川河川敷にて、子供から大人まで楽しむことができるサイクリングイベントや、早朝の空港の滑走路を走行する日帰りのサイクルツアーを開催しております。
今年度につきましては、9月23日から1週間の期間で開催を予定しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3411 / 8652
◎吉田誠経済部長 サイクリングの裾野を広げる取組みにつきましては、ふだん自転車に乗らない方の自転車への興味関心を深めるため、令和5年度は、7月に1週間の期間で十勝サイクルウイークを開催しまして、十勝川河川敷にて、子供から大人まで楽しむことができるサイクリングイベントや、早朝の空港の滑走路を走行する日帰りのサイクルツアーを開催しております。
今年度につきましては、9月23日から1週間の期間で開催を予定しているところであります。
以上です。
横山明美議長#3412 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3413 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3414 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
高田敦史市民活動課長補佐#3415 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 帯広市から町内会にお願いしている役割や仕事についてでございますが、町内会は、地域の自主的な任意団体として組織され、その地域で生活していく上で必要なことなどについて、住民相互で協力し合って取り組んでいく組織でございます。
帯広市といたしましては、ごみステーションの設置と維持管理、広報紙の配布、防犯灯の維持管理等をお願いしているところでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3416 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 帯広市から町内会にお願いしている役割や仕事についてでございますが、町内会は、地域の自主的な任意団体として組織され、その地域で生活していく上で必要なことなどについて、住民相互で協力し合って取り組んでいく組織でございます。
帯広市といたしましては、ごみステーションの設置と維持管理、広報紙の配布、防犯灯の維持管理等をお願いしているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3417 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。市長の思い、お聞かせいただきました。
次年度予算は、これまでになく多様な市民、またマイノリティーと言われるような市民に届くような細かな予算づけも感じるものであったと受け止めております。間髪入れずとはいかないかもしれませんけれども、一つひとつの積み重ねと優先度の中での選択が今来たぞと、また少し市民の皆様に安心・安全をお届けできるという喜びがございます。
今、人生100年時代と言われておりますけれども、100年生きられる時代をどう生きていこうかと考えたときに、まずは健康、そして、時に遊び、時に学び、市長もおっしゃっておりました、できればそれから社会と関わりながら、人と関わりながら生きていきたいと思うものではないでしょうか。そして、多様性と寛容性を持ち、違いを認め合える、互いの人権を認め合える、そんな場所で帯広があってほしいと思います。
市長は御記憶でしょうか。100センチの視点、目線ということも前に私申し上げたんですけども、もう一つ、平成30年度の市政執行方針、こちらの結びのところで市長は、守るべきものを守る冷静さと、変えるべきものを変える勇気を持ち、誰もが幸せと誇りを感じる郷土、十勝・帯広をつくってまいる所存でありますと述べられていらっしゃいます。
ここのところ、私、個人的に琴線に触れてしまっておりまして、ずっと私の頭の中でリフレインをしているものなんですけれども、100年先の市民の幸せというのは、今を生きる私たち市民の幸せの延長にあるものだと思います。守るべきものを守る冷静さと、変えるべきものを変える勇気を持ち、全ての市民の幸せの実現につなげていくとお答えになった市長の御奮闘を御期待を申し上げておりますし、私ども会派といたしましても、各施策について市民の声をしっかりとお届けし、また議論と協働等も思うところでございます。
ということを申し上げまして、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
工藤進議員#3418 / 8652
◆5番(工藤進議員) 午前中、柳田議員に対する答弁で、奨学金返済支援について議論が交わされておりましたけれども、人材不足への対応としては、せっかく介護の職に就いたのに、様々な理由から離職してしまう職員も少なからずいるように聞いております。
現在介護職に従事している職員に対する支援も非常に重要であると考えますが、市の人材確保の取組みや考え方についてお伺いします。
工藤進議員#3419 / 8652
◆5番(工藤進議員) 午前中、柳田議員に対する答弁で、奨学金返済支援について議論が交わされておりましたけれども、人材不足への対応としては、せっかく介護の職に就いたのに、様々な理由から離職してしまう職員も少なからずいるように聞いております。
現在介護職に従事している職員に対する支援も非常に重要であると考えますが、市の人材確保の取組みや考え方についてお伺いします。
工藤進議員#3420 / 8652
◆5番(工藤進議員) 午前中、柳田議員に対する答弁で、奨学金返済支援について議論が交わされておりましたけれども、人材不足への対応としては、せっかく介護の職に就いたのに、様々な理由から離職してしまう職員も少なからずいるように聞いております。
現在介護職に従事している職員に対する支援も非常に重要であると考えますが、市の人材確保の取組みや考え方についてお伺いします。
下野一人市民福祉部長#3421 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 本人の所持してきた物品は、警察や病院から遺体を引き取った際に、同時に引き取っているところでございます。その所持していたものの中の金融機関等の通帳などによりまして把握をしているところでございます。
また、残された現金で葬儀費用が不足する場合におきましては、金融機関等に対し、不足する費用を葬儀会社等に振込するよう、帯広市より依頼をしているところでございます。
以上であります。
大平亮介委員#3422 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、意識調査のほうからもう少しお聞きをしたいと思います。
新たに加えられた項目としてSOGI、それに関わるSOGIハラスメントについて、調査項目を追加したということでありました。これまだ知られていないことだと思うので、ちょっと数字の押さえだけお伺いしたいと思いますが、まずこの意識調査の中で、LGBT等についてということで調査項目がございます。その中でSOGIという言葉に対して、どの程度の方が知っていると回答したのか、まずその細部を伺います。
もう一つ、ハラスメントの項目についても、このSOGIハラスメントという項目についてお伺いをしております。その中で、実際に直接被害を受けたとお答えになっている方の実態が分かればお伺いをしたいと思います。
前提として、このSOGIハラスメントというのは何かと申し上げますと、セクシュアルオリエンテーション、性的指向、ジェンダーアイデンティティー、性自認、この言葉を取ったのがSOGIという言葉です。そういった性自認、性的指向に関するハラスメントをSOGIハラスメント、差別的な言動などをハラスメントと言っています。そういったことも含めて、少し市民の現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#3423 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、意識調査のほうからもう少しお聞きをしたいと思います。
新たに加えられた項目としてSOGI、それに関わるSOGIハラスメントについて、調査項目を追加したということでありました。これまだ知られていないことだと思うので、ちょっと数字の押さえだけお伺いしたいと思いますが、まずこの意識調査の中で、LGBT等についてということで調査項目がございます。その中でSOGIという言葉に対して、どの程度の方が知っていると回答したのか、まずその細部を伺います。
もう一つ、ハラスメントの項目についても、このSOGIハラスメントという項目についてお伺いをしております。その中で、実際に直接被害を受けたとお答えになっている方の実態が分かればお伺いをしたいと思います。
前提として、このSOGIハラスメントというのは何かと申し上げますと、セクシュアルオリエンテーション、性的指向、ジェンダーアイデンティティー、性自認、この言葉を取ったのがSOGIという言葉です。そういった性自認、性的指向に関するハラスメントをSOGIハラスメント、差別的な言動などをハラスメントと言っています。そういったことも含めて、少し市民の現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#3424 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、意識調査のほうからもう少しお聞きをしたいと思います。
新たに加えられた項目としてSOGI、それに関わるSOGIハラスメントについて、調査項目を追加したということでありました。これまだ知られていないことだと思うので、ちょっと数字の押さえだけお伺いしたいと思いますが、まずこの意識調査の中で、LGBT等についてということで調査項目がございます。その中でSOGIという言葉に対して、どの程度の方が知っていると回答したのか、まずその細部を伺います。
もう一つ、ハラスメントの項目についても、このSOGIハラスメントという項目についてお伺いをしております。その中で、実際に直接被害を受けたとお答えになっている方の実態が分かればお伺いをしたいと思います。
前提として、このSOGIハラスメントというのは何かと申し上げますと、セクシュアルオリエンテーション、性的指向、ジェンダーアイデンティティー、性自認、この言葉を取ったのがSOGIという言葉です。そういった性自認、性的指向に関するハラスメントをSOGIハラスメント、差別的な言動などをハラスメントと言っています。そういったことも含めて、少し市民の現状についてお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3425 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 本人の所持してきた物品は、警察や病院から遺体を引き取った際に、同時に引き取っているところでございます。その所持していたものの中の金融機関等の通帳などによりまして把握をしているところでございます。
また、残された現金で葬儀費用が不足する場合におきましては、金融機関等に対し、不足する費用を葬儀会社等に振込するよう、帯広市より依頼をしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3426 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3427 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3428 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#3429 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 適切なサービスにつなげる上でも、まずは相談していただくということが始まりだなとお伺いいたしました。
しかし、高齢者世帯が増え、行政的な情報が届きにくい状況になっております。高齢者の中には、包括システムを知らないという方も一定数いると伺っています。その一方で、年金高齢者の生活は、諸物価の高騰もあって、先が見通せない暮らしを強いられていると感じてます。しっかりと生活情報を把握することが必要だと思います。折に触れて地域包括や相談窓口についての周知を進めながら、ただいまの答弁のとおり、寄り添った相談体制を取っていただくことを要望して、この質問については終わります。
最後に、アイヌ施策についてです。
北海道に先住していたアイヌ民族、これは開拓に入った大和民族からの侵略と搾取の時代があり、生活領域が狭められることで貧困につながったという歴史があります。1972年に北海道が初のウタリ実態調査を行ったところ、平均値よりもアイヌ民族は低所得者層が多く、生活水準も低かったことから、1974年度から総合的な福祉対策として北海道ウタリ福祉対策が始まったと伺っております。
現在は教育的支援もあり、同じ日本人として混血も進み、差別の解消は進んでいると聞きますけれども、改めて帯広アイヌ協会の概要についてお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3430 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 本人の所持してきた物品は、警察や病院から遺体を引き取った際に、同時に引き取っているところでございます。その所持していたものの中の金融機関等の通帳などによりまして把握をしているところでございます。
また、残された現金で葬儀費用が不足する場合におきましては、金融機関等に対し、不足する費用を葬儀会社等に振込するよう、帯広市より依頼をしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3431 / 8652
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時9分休憩
────────
午後2時30分再開
横山明美議長#3432 / 8652
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時9分休憩
────────
午後2時30分再開
横山明美議長#3433 / 8652
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時9分休憩
────────
午後2時30分再開
佐々木直美委員#3434 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 適切なサービスにつなげる上でも、まずは相談していただくということが始まりだなとお伺いいたしました。
しかし、高齢者世帯が増え、行政的な情報が届きにくい状況になっております。高齢者の中には、包括システムを知らないという方も一定数いると伺っています。その一方で、年金高齢者の生活は、諸物価の高騰もあって、先が見通せない暮らしを強いられていると感じてます。しっかりと生活情報を把握することが必要だと思います。折に触れて地域包括や相談窓口についての周知を進めながら、ただいまの答弁のとおり、寄り添った相談体制を取っていただくことを要望して、この質問については終わります。
最後に、アイヌ施策についてです。
北海道に先住していたアイヌ民族、これは開拓に入った大和民族からの侵略と搾取の時代があり、生活領域が狭められることで貧困につながったという歴史があります。1972年に北海道が初のウタリ実態調査を行ったところ、平均値よりもアイヌ民族は低所得者層が多く、生活水準も低かったことから、1974年度から総合的な福祉対策として北海道ウタリ福祉対策が始まったと伺っております。
現在は教育的支援もあり、同じ日本人として混血も進み、差別の解消は進んでいると聞きますけれども、改めて帯広アイヌ協会の概要についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3435 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 適切なサービスにつなげる上でも、まずは相談していただくということが始まりだなとお伺いいたしました。
しかし、高齢者世帯が増え、行政的な情報が届きにくい状況になっております。高齢者の中には、包括システムを知らないという方も一定数いると伺っています。その一方で、年金高齢者の生活は、諸物価の高騰もあって、先が見通せない暮らしを強いられていると感じてます。しっかりと生活情報を把握することが必要だと思います。折に触れて地域包括や相談窓口についての周知を進めながら、ただいまの答弁のとおり、寄り添った相談体制を取っていただくことを要望して、この質問については終わります。
最後に、アイヌ施策についてです。
北海道に先住していたアイヌ民族、これは開拓に入った大和民族からの侵略と搾取の時代があり、生活領域が狭められることで貧困につながったという歴史があります。1972年に北海道が初のウタリ実態調査を行ったところ、平均値よりもアイヌ民族は低所得者層が多く、生活水準も低かったことから、1974年度から総合的な福祉対策として北海道ウタリ福祉対策が始まったと伺っております。
現在は教育的支援もあり、同じ日本人として混血も進み、差別の解消は進んでいると聞きますけれども、改めて帯広アイヌ協会の概要についてお伺いいたします。
横山明美議長#3436 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
工藤進議員#3437 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
ぜひ多くの方が楽しむことのできる企画も充実させていただくよう要望いたします。
次に、インバウンド旅行者誘致について伺います。
十勝・帯広は、他圏域と比べて訪日外国人の旅行者数がかなり少ないという認識でいますが、コロナ後の帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数の回復状況についてお伺いいたします。
工藤進議員#3438 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
ぜひ多くの方が楽しむことのできる企画も充実させていただくよう要望いたします。
次に、インバウンド旅行者誘致について伺います。
十勝・帯広は、他圏域と比べて訪日外国人の旅行者数がかなり少ないという認識でいますが、コロナ後の帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数の回復状況についてお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#3439 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広アイヌ協会は、先覚者の意思を継ぎ、民族の自覚を基に会員相互の親交と福祉を図ることを目的とし設立されております。アイヌ民族文化伝承のための各種活動や先人の供養のための慰霊祭を実施しているほか、会員同士の親睦活動や北海道アイヌ協会など関連団体との連絡調整などを行っております。
会員数は令和6年4月1日時点で48名となっておりまして、帯広市におけるアイヌ文化活動の中心的役割を担っております。
以上でございます。
横山明美議長#3440 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3441 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3442 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3443 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3444 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
柴山英介市民活動課長#3445 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 SOGIの関係でございますが、今委員のほうからもこのお話ございましたが、SOGIといいますと、性的指向と性自認を組み合わせたというか、そのことになるわけでございますが、認知度ということで質問をいたしまして、結果が出てございますが、女性は14.7%、男性が16.7%、全体で15.8%の方がSOGIという言葉を認知されてるという結果となってございます。
また、SOGIハラですね、SOGIハラスメントを実際に直接、自分が被害を受けた経験があると答えられた方が1.5%いたと、そういった調査結果になってございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3446 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 SOGIの関係でございますが、今委員のほうからもこのお話ございましたが、SOGIといいますと、性的指向と性自認を組み合わせたというか、そのことになるわけでございますが、認知度ということで質問をいたしまして、結果が出てございますが、女性は14.7%、男性が16.7%、全体で15.8%の方がSOGIという言葉を認知されてるという結果となってございます。
また、SOGIハラですね、SOGIハラスメントを実際に直接、自分が被害を受けた経験があると答えられた方が1.5%いたと、そういった調査結果になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3447 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3448 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柴山英介市民活動課長#3449 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 SOGIの関係でございますが、今委員のほうからもこのお話ございましたが、SOGIといいますと、性的指向と性自認を組み合わせたというか、そのことになるわけでございますが、認知度ということで質問をいたしまして、結果が出てございますが、女性は14.7%、男性が16.7%、全体で15.8%の方がSOGIという言葉を認知されてるという結果となってございます。
また、SOGIハラですね、SOGIハラスメントを実際に直接、自分が被害を受けた経験があると答えられた方が1.5%いたと、そういった調査結果になってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3450 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広アイヌ協会は、先覚者の意思を継ぎ、民族の自覚を基に会員相互の親交と福祉を図ることを目的とし設立されております。アイヌ民族文化伝承のための各種活動や先人の供養のための慰霊祭を実施しているほか、会員同士の親睦活動や北海道アイヌ協会など関連団体との連絡調整などを行っております。
会員数は令和6年4月1日時点で48名となっておりまして、帯広市におけるアイヌ文化活動の中心的役割を担っております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3451 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広アイヌ協会は、先覚者の意思を継ぎ、民族の自覚を基に会員相互の親交と福祉を図ることを目的とし設立されております。アイヌ民族文化伝承のための各種活動や先人の供養のための慰霊祭を実施しているほか、会員同士の親睦活動や北海道アイヌ協会など関連団体との連絡調整などを行っております。
会員数は令和6年4月1日時点で48名となっておりまして、帯広市におけるアイヌ文化活動の中心的役割を担っております。
以上でございます。
横山明美議長#3452 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3453 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
ぜひ多くの方が楽しむことのできる企画も充実させていただくよう要望いたします。
次に、インバウンド旅行者誘致について伺います。
十勝・帯広は、他圏域と比べて訪日外国人の旅行者数がかなり少ないという認識でいますが、コロナ後の帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数の回復状況についてお伺いいたします。
稗貫秀次議員#3454 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
今後も無縁遺体の増加が見込まれると思いますけれども、帯広市の考えについて、その辺の対応をどのようにされていくのでしょうか。
有城正憲議員#3455 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 市政会を代表して、令和6年度の市政執行方針並びに、米沢市長の4期目折り返しのタイミングでもありますことから、公約について、その進捗を確認しながら質問をさせていただきます。
質問に入ります前に、1月1日に発生した能登半島地震において命を落とされた方、そして今なお行方不明となっている方、さらには突然家族を失った多くの皆さんにお悔やみを申し上げます。
既に地震の発生から2か月を経過していますが、いまだ被災された地区では避難所生活が続いており、特に高齢化において、厳しい生活環境による健康被害が心配されます。
2月中旬にはのと鉄道が運行を再開し、ボランティアの受付も始まるなど、復旧・復興に向けた支援が加速しているように思います。暖冬の影響もあり、3月に入り春の声が一段と聞こえてきますと、地震によって壊れた道路などのインフラ整備が進み、食料、資材等の物資の輸送が円滑になり、崩壊した住宅の撤去や災害復興住宅の建設など、復興に向けた取組みが一歩一歩ステップアップしてくると思っています。被災された皆様におかれましては、どうか気を落とさず、健康に留意しながら生活を送っていただきたいと願うばかりでございます。
そして、1月2日には、被災地に物資を運ぶ海保機が羽田空港でJAL機と接触。両方が炎上し、海上保安職員5名の命が失われ、JAL機の乗員、乗客は、乗員の適切な判断により奇跡的に全員脱出することができました。
海上保安機の乗員においても、能登町で被災している皆さんへの物資を運ぶという強い使命感の下、殉職されたことに改めて敬意を表し、御家族の皆様にお悔やみを申し上げます。
それでは、質問に入っていきたいと思います。
今回の市政執行方針の中では、令和6年度の取組みについて様々な分野において米沢市長の思いが示され、公約が具現化した予算も幾つかの項目で確認することができ、私も含め多くの市民も大変期待していることと思います。
そこで、市政執行方針と公約に関係している分野を中心に、今後の帯広市のまちづくりに大変重要であり、そして何よりも市民にも分かりやすい項目を選び、聞く内容も整理しながら質問していきたいと思います。
令和4年4月の選挙において4期目の米沢市政がスタートし、4期目にあって17本の公約を掲げ、公約のタイトルにあるNew Stageという新たなワードを示して4期目の折り返しを迎えました。この間、新型コロナウイルス感染症への対応など、まさに難しいかじ取りを担う場面もありました。私もその際、市議会の議長として、米沢市長の考えを適宜お聞きし、議会に諮りながら、何よりも市民の幸せを考え市政運営に当たったことを覚えています。
そして、新型コロナウイルスも昨年5月以降5類となったことにより、人の移動制限などが緩和され、経済活動は以前に戻りつつある中、円安の影響を受けて外国人による日本観光に拍車がかかり、日本を訪れる外国人観光客はコロナ禍前をしのぐ勢いです。
さて、私自身、8年ぶりの代表質問ということで、まず何を質問すべきか悩みましたが、今回は市長任期の折り返しのタイミングでもあることから、やはり公約の進捗について少し踏み込んで質問すべきと考え、通告させていただきました。
米沢市長4期目の公約は、4つの大項目に17本の公約が整理されており、まちづくりの基本方向として考えたフードバレーとかちをNew Stageに発展し、そして市長自身の基本姿勢は全ての市民の幸せとあります。
そこで、お尋ねをいたします。
令和6年度の市政執行方針並びに17本の公約に込めた思いと、世界情勢が変化する中、追加、見直しすべき内容など、折り返しを迎える現時点における今後の取組みの考え方についてお伺いをいたします。
次に、具体的に公約の進捗状況について市長のお考えをお聞きしていきたいと思います。
初めに、大きな項目の1つ目として、「食で価値をつくるまち」に6つの公約が掲げられ、その1番は、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、「食の備蓄・物流拠点おびひろ」構想を促進します、であります。今回の市政執行方針に具体的な文言はありませんでしたが、川西インターチェンジ地区の物流団地開発について確認をしたいと思います。
言うまでもなく、帯広川西インターチェンジ地区で進められている物流団地造成計画について、2月17日の地元紙の1面で、帯広川西インターチェンジフードテックパークとしてホームページが立ち上がり、全世界に情報を発信したとありました。もちろん、年末にもこの開発の進捗について記事が掲載されており、私の地元でもありますので、機運の高まりを肌で感じます。
ただ、今回の開発は、あくまでも地権者の皆さんが中心となって行う事業ですので、帯広市として関わりが難しいところであるかと思います。
とはいえ、今後の事業の進捗に当たっては、帯広市を含め国や北海道の理解と協力を得ながら、関係機関との定期的なミーティングを行い、情報を常に共有しながら進めてほしいと願うばかりです。
現在、造成区域の検討や立地企業、業態業種の検討が、事業者を含め関係機関も参加していく中、精力的に課題等を整理しながら協議が進められているとお聞きしていますので、米沢市長を筆頭に、副市長以下関係組織の連携に期待をいたします。
新春の地元紙には開発期成会の会長さんのコメントが掲載されており、この記事によれば、造成は来年の雪解け後、早ければ来年の秋には企業立地に当たって建設工事を始めたいということでした。このスピード感は、米沢市長の4期目の公約への強い思いのたまものではないかと思うのです。
物流においては、2024年問題が大きな課題として叫ばれる中、川西インターチェンジ地区において景色が変われば、何かが起きるんです。まずは景色を変えることが大事です。ただし、何かが起こったときに対応できるように、常に準備をしておくことが必要であります。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広川西インターチェンジ地区の物流団地開発は難しいと考えていましたが、順調に取組みが進んでいます。改めて取組み状況に対する認識についてお伺いをいたします。
次に、大きい項目の2つ目として、「森と公園に暮らすまち」であります。
この大きい項目の2つ目では、次なる50年の帯広の森づくりへ、市民の日常生活に根差した利活用の在り方を描き、市民協働の取組みを進めますとあり、それ以外にも少年院跡地の土地利用の方向づけ、緑ヶ丘公園の新たな価値や魅力の検討、そして中心市街地における歩ける空間づくりと、帯広市のまちづくりにおいて大変重要なテーマが掲載され、これらは2回目、3回目に分けて順番にお聞きしていきたいと思います。
初めに、帯広の森についてです。
市政執行方針の中で、帯広の森については、造成開始から50年を迎え、次の50年に向けた利活用の方向性の検討について示されました。そして、節目を記念する関係予算も新年度予算に計上されております。
様々な議会議論の中で、市街地を河川と森で囲むという大きなスケールに基づき、昭和40年代に帯広の森が位置づけられました。この間、帯広の森の用地を提供するため、我々の仲間である帯広、川西農協の組合員である多くの農家が農地を提供し、この壮大な計画に寄与しました。さきの一般質問においても、大空団地の造成に当たって、東別府地区の4戸の農家が離農を決断し、帯広市の宅地供給に理解を示したことをお話をしてまいりましたが、帯広の森についても同様であります。
こうした経過の中で用地が確保され、そこには帯広の森の将来をしっかり見詰め、昭和50年から多くの市民の参加によって樹木を植える植樹祭が行われ、平成3年から、成長した樹木の一層の成長を促すため、枝の剪定や樹木の日照を改善するための伐採などを目的とした育樹祭が行われました。樹木は生き物ですから、時の経過とともに手のかけ方も変わります。成長が促され、現状においてはまさに森の様相となり、市民の目を楽しませてくれます。
帯広の森は、今年50年の節目を迎えます。当然記念式典の準備も進められていると思いますが、吉村市長の発案の下、田本市長、高橋市長、砂川市長、そして米沢市長へとバトンがつながりました。森づくりは、言うまでもなく長い年月をかけて取組みを進めていかなければならないため、そもそも存在意義をしっかりと継承していくこともとても重要なことだと私は思っています。私は、百年の計で考えた帯広の森の壮大さを改めて実感しており、これまで関わってきた関係各位の皆様の御苦労に頭が下がります。
そこで、お尋ねをいたします。
今年、帯広の森の50周年を迎えるに当たって、50周年記念事業関係予算を計上しておりますが、米沢市長はこれまで帯広の森に関わってきた歴代市長の思いをどのように受け止め、節目の50年を迎えたいと考えておいでになるのか、公約に掲げた思いについてお伺いをいたします。
次に、大きな項目「環境・デジタルで輝くまち」の企業などと連携し、MaaSや自動運転などの新しい移動サービスの実証、実装を進めますとあります。今年、緑ヶ丘公園で開催された氷まつり会場において、グリーンパークの周りを自動運転バス乗車体験と称し実証実験が行われ、会場に訪れた皆様に新たな移動手段の体験機会を提供していただいたとお聞きしています。短い区間で、来場者において容易に歩ける距離でしたので、あまり乗る方が少ないと思っていましたが、やはり物珍しさ、そして移動をサポートする未来の乗り物であることから、親子連れを中心に新しい体験を楽しんでいたとお聞きしております。
私は、昨年12月の一般質問において、大空団地で行われている民間企業によるデマンド交通や食品の購入サポートの取組みについて、市の見解を確認させていただきました。少子・高齢化が進行し、地方都市において高齢化率が上昇する中、帯広市、とりわけ大空団地において高齢化率が50%以上と高く、現状で申し上げますと、大空団地内で買物をできる物販施設はコンビニ1軒でありますことから、大空団地に住む、特に高齢の皆様には随分不便を感じていることと思います。
高齢化が進行、人材不足などによる公共交通の減便、減少、さらには大型店舗の相次ぐ閉店など、高齢者にとって日常の生活に大きな影響を及ぼす環境へと変化する中で、この変化をしっかり捉え、柔軟な対応をしていく策を講じていくことが、我々地方行政に関わる者の責任だと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
高齢者の移動サービスの必要性はますます重要な取組みであり、今回の自動運転の実証実験は、私は大変意義のあるスタートであったと感じており、将来の市民の移動手段として、市での活用に一歩前進したのではないかと感じていますが、米沢市長の認識についてお伺いをいたします。
最後に、大きな項目「未来を信じるまち」の新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守りますとあります。2019年12月に中国で初めて報告された新型コロナウイルス感染症が、翌年の2020年には日本で報告され、全世界が混乱する中、日本においても飲食などの外出を伴う行動の制限や感染症予防対策の取組みが進められ、帯広市議会においても3月定例会の一般質問を取りやめ、代表質問のみでありました。私もその時期は議長でしたので、苦渋の決断でした。その判断は正しかったと今でも思っております。
このように世界中を混乱の渦に陥れた新型コロナウイルスも、昨年5月には5類へ移行し、インフルエンザと同等の取扱いとなり、人々の生活、経済活動はコロナ禍以前に戻りつつあり、この間、ワクチンの開発が進められ、高齢者などを優先した接種も複数回実施しながら重症化を回避してきました。特に、現場で対応する職員においては、感染症防止対策の周知啓発、あるいはワクチン接種に向けた関係団体との調整をはじめ接種時期などの市民周知、職員の健康管理に及ぼす影響も大きかったのではないかと思っています。まだまだ油断できる状況ではありませんが、市民の暮らしは戻りつつあると感じております。
そこで、お尋ねをいたします。
新型コロナウイルス感染症という見えない敵と向き合い、様々な手を打ってきましたが、現状に対する市長の御認識についてお伺いをいたします。
「ともに学び、輝く人を育むまち」であります。次に、小中一貫教育の推進についてお聞きいたします。
大空学園義務教育学校は、十勝・帯広においても初めての義務教育学校として開校し、はや2年を終えようとしています。義務教育学校では、小学校1年生から中学校3年生までの9学年が学びを共にする学校種別でもあると聞いています。
そこで、お尋ねをいたします。
この新しい学校種別が本市にできたことは、大変意義深いことでもあり、開校による効果や評価についてお伺いをいたしまして、1回目の質問を終わります。
稗貫秀次議員#3456 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
今後も無縁遺体の増加が見込まれると思いますけれども、帯広市の考えについて、その辺の対応をどのようにされていくのでしょうか。
下野一人市民福祉部長#3457 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国が毎年調査しております労働経済の分析におきましても、介護分野の入職率は低下傾向で推移しているなど、なかなか人材確保に向けました即効性のある取組みが見いだせていない中、現場で働く介護職員の離職、流出を防ぐことが重要と捉えているところでございます。
そのため、帯広市におきましては、介護職員の職場定着を目的としました初任者、中堅職員向けの研修を継続的に開催してきているほか、令和5年度からは、管理者を対象とした内容も加えまして、働きやすい職場づくりに取り組んできているところでございます。
また、各事業所が職員の負担軽減に積極的に取り組めるよう、介護ロボットやICTの導入に向けた情報提供等も行ってきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3458 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国が毎年調査しております労働経済の分析におきましても、介護分野の入職率は低下傾向で推移しているなど、なかなか人材確保に向けました即効性のある取組みが見いだせていない中、現場で働く介護職員の離職、流出を防ぐことが重要と捉えているところでございます。
そのため、帯広市におきましては、介護職員の職場定着を目的としました初任者、中堅職員向けの研修を継続的に開催してきているほか、令和5年度からは、管理者を対象とした内容も加えまして、働きやすい職場づくりに取り組んできているところでございます。
また、各事業所が職員の負担軽減に積極的に取り組めるよう、介護ロボットやICTの導入に向けた情報提供等も行ってきているところでございます。
以上であります。
大平亮介委員#3459 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 前回の調査と比べて、LGBT等に関する認知度というのは、全体で約9割までになっているんですが、それ以外の言葉については、まだまだ認知度が低いのかなと思っています。SOGIという言葉に関しては、全体で15.8%、性自認が33.6、性的指向が43.8ということでありますから、それらと比べると非常に認知度としては低いのが、今回の実態調査の中では、意識調査の中では分かったと思います。
そこで、このSOGIハラスメントというのは、国のハラスメント防止の中でも、一ハラスメントの形態としてきちんと対応しなさいということでも、法的な位置づけがされているんです。しかし、市民の認知度というのは低いということであります。
一方で、この被害を受けたと回答されている方も、全体の1.5%いるということでありますから、このハラスメントを受けている方がいらっしゃると。じゃあ、このSOGIハラスメントに対する取組みでどういうことが必要なのかといいますと、まず1つは、この認知を上げるということと、実際にハラスメントに遭ったときにはどういう対応をしてもらえるのか、こういった取組みを見えるようにしていかなければならないのかなと考えています。そう考えると、市の取組み、今後どういうふうな方針を持っているのかということと、私はポイントになるのは、多くの方が、当事者の方が働いている事業者に向けても啓発をもっと進めていかなければならないのかなと考えています。この事業者向けの啓発の取組みについても併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#3460 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 前回の調査と比べて、LGBT等に関する認知度というのは、全体で約9割までになっているんですが、それ以外の言葉については、まだまだ認知度が低いのかなと思っています。SOGIという言葉に関しては、全体で15.8%、性自認が33.6、性的指向が43.8ということでありますから、それらと比べると非常に認知度としては低いのが、今回の実態調査の中では、意識調査の中では分かったと思います。
そこで、このSOGIハラスメントというのは、国のハラスメント防止の中でも、一ハラスメントの形態としてきちんと対応しなさいということでも、法的な位置づけがされているんです。しかし、市民の認知度というのは低いということであります。
一方で、この被害を受けたと回答されている方も、全体の1.5%いるということでありますから、このハラスメントを受けている方がいらっしゃると。じゃあ、このSOGIハラスメントに対する取組みでどういうことが必要なのかといいますと、まず1つは、この認知を上げるということと、実際にハラスメントに遭ったときにはどういう対応をしてもらえるのか、こういった取組みを見えるようにしていかなければならないのかなと考えています。そう考えると、市の取組み、今後どういうふうな方針を持っているのかということと、私はポイントになるのは、多くの方が、当事者の方が働いている事業者に向けても啓発をもっと進めていかなければならないのかなと考えています。この事業者向けの啓発の取組みについても併せてお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3461 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国が毎年調査しております労働経済の分析におきましても、介護分野の入職率は低下傾向で推移しているなど、なかなか人材確保に向けました即効性のある取組みが見いだせていない中、現場で働く介護職員の離職、流出を防ぐことが重要と捉えているところでございます。
そのため、帯広市におきましては、介護職員の職場定着を目的としました初任者、中堅職員向けの研修を継続的に開催してきているほか、令和5年度からは、管理者を対象とした内容も加えまして、働きやすい職場づくりに取り組んできているところでございます。
また、各事業所が職員の負担軽減に積極的に取り組めるよう、介護ロボットやICTの導入に向けた情報提供等も行ってきているところでございます。
以上であります。
佐々木直美委員#3462 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) アイヌ福祉推進費は、アイヌコミュニティー活性化事業に活用したとの答弁でしたけれども、その目的と内容についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3463 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) アイヌ福祉推進費は、アイヌコミュニティー活性化事業に活用したとの答弁でしたけれども、その目的と内容についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3464 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) アイヌ福祉推進費は、アイヌコミュニティー活性化事業に活用したとの答弁でしたけれども、その目的と内容についてお伺いいたします。
大平亮介委員#3465 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 前回の調査と比べて、LGBT等に関する認知度というのは、全体で約9割までになっているんですが、それ以外の言葉については、まだまだ認知度が低いのかなと思っています。SOGIという言葉に関しては、全体で15.8%、性自認が33.6、性的指向が43.8ということでありますから、それらと比べると非常に認知度としては低いのが、今回の実態調査の中では、意識調査の中では分かったと思います。
そこで、このSOGIハラスメントというのは、国のハラスメント防止の中でも、一ハラスメントの形態としてきちんと対応しなさいということでも、法的な位置づけがされているんです。しかし、市民の認知度というのは低いということであります。
一方で、この被害を受けたと回答されている方も、全体の1.5%いるということでありますから、このハラスメントを受けている方がいらっしゃると。じゃあ、このSOGIハラスメントに対する取組みでどういうことが必要なのかといいますと、まず1つは、この認知を上げるということと、実際にハラスメントに遭ったときにはどういう対応をしてもらえるのか、こういった取組みを見えるようにしていかなければならないのかなと考えています。そう考えると、市の取組み、今後どういうふうな方針を持っているのかということと、私はポイントになるのは、多くの方が、当事者の方が働いている事業者に向けても啓発をもっと進めていかなければならないのかなと考えています。この事業者向けの啓発の取組みについても併せてお伺いいたします。
有城正憲議員#3466 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 市政会を代表して、令和6年度の市政執行方針並びに、米沢市長の4期目折り返しのタイミングでもありますことから、公約について、その進捗を確認しながら質問をさせていただきます。
質問に入ります前に、1月1日に発生した能登半島地震において命を落とされた方、そして今なお行方不明となっている方、さらには突然家族を失った多くの皆さんにお悔やみを申し上げます。
既に地震の発生から2か月を経過していますが、いまだ被災された地区では避難所生活が続いており、特に高齢化において、厳しい生活環境による健康被害が心配されます。
2月中旬にはのと鉄道が運行を再開し、ボランティアの受付も始まるなど、復旧・復興に向けた支援が加速しているように思います。暖冬の影響もあり、3月に入り春の声が一段と聞こえてきますと、地震によって壊れた道路などのインフラ整備が進み、食料、資材等の物資の輸送が円滑になり、崩壊した住宅の撤去や災害復興住宅の建設など、復興に向けた取組みが一歩一歩ステップアップしてくると思っています。被災された皆様におかれましては、どうか気を落とさず、健康に留意しながら生活を送っていただきたいと願うばかりでございます。
そして、1月2日には、被災地に物資を運ぶ海保機が羽田空港でJAL機と接触。両方が炎上し、海上保安職員5名の命が失われ、JAL機の乗員、乗客は、乗員の適切な判断により奇跡的に全員脱出することができました。
海上保安機の乗員においても、能登町で被災している皆さんへの物資を運ぶという強い使命感の下、殉職されたことに改めて敬意を表し、御家族の皆様にお悔やみを申し上げます。
それでは、質問に入っていきたいと思います。
今回の市政執行方針の中では、令和6年度の取組みについて様々な分野において米沢市長の思いが示され、公約が具現化した予算も幾つかの項目で確認することができ、私も含め多くの市民も大変期待していることと思います。
そこで、市政執行方針と公約に関係している分野を中心に、今後の帯広市のまちづくりに大変重要であり、そして何よりも市民にも分かりやすい項目を選び、聞く内容も整理しながら質問していきたいと思います。
令和4年4月の選挙において4期目の米沢市政がスタートし、4期目にあって17本の公約を掲げ、公約のタイトルにあるNew Stageという新たなワードを示して4期目の折り返しを迎えました。この間、新型コロナウイルス感染症への対応など、まさに難しいかじ取りを担う場面もありました。私もその際、市議会の議長として、米沢市長の考えを適宜お聞きし、議会に諮りながら、何よりも市民の幸せを考え市政運営に当たったことを覚えています。
そして、新型コロナウイルスも昨年5月以降5類となったことにより、人の移動制限などが緩和され、経済活動は以前に戻りつつある中、円安の影響を受けて外国人による日本観光に拍車がかかり、日本を訪れる外国人観光客はコロナ禍前をしのぐ勢いです。
さて、私自身、8年ぶりの代表質問ということで、まず何を質問すべきか悩みましたが、今回は市長任期の折り返しのタイミングでもあることから、やはり公約の進捗について少し踏み込んで質問すべきと考え、通告させていただきました。
米沢市長4期目の公約は、4つの大項目に17本の公約が整理されており、まちづくりの基本方向として考えたフードバレーとかちをNew Stageに発展し、そして市長自身の基本姿勢は全ての市民の幸せとあります。
そこで、お尋ねをいたします。
令和6年度の市政執行方針並びに17本の公約に込めた思いと、世界情勢が変化する中、追加、見直しすべき内容など、折り返しを迎える現時点における今後の取組みの考え方についてお伺いをいたします。
次に、具体的に公約の進捗状況について市長のお考えをお聞きしていきたいと思います。
初めに、大きな項目の1つ目として、「食で価値をつくるまち」に6つの公約が掲げられ、その1番は、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、「食の備蓄・物流拠点おびひろ」構想を促進します、であります。今回の市政執行方針に具体的な文言はありませんでしたが、川西インターチェンジ地区の物流団地開発について確認をしたいと思います。
言うまでもなく、帯広川西インターチェンジ地区で進められている物流団地造成計画について、2月17日の地元紙の1面で、帯広川西インターチェンジフードテックパークとしてホームページが立ち上がり、全世界に情報を発信したとありました。もちろん、年末にもこの開発の進捗について記事が掲載されており、私の地元でもありますので、機運の高まりを肌で感じます。
ただ、今回の開発は、あくまでも地権者の皆さんが中心となって行う事業ですので、帯広市として関わりが難しいところであるかと思います。
とはいえ、今後の事業の進捗に当たっては、帯広市を含め国や北海道の理解と協力を得ながら、関係機関との定期的なミーティングを行い、情報を常に共有しながら進めてほしいと願うばかりです。
現在、造成区域の検討や立地企業、業態業種の検討が、事業者を含め関係機関も参加していく中、精力的に課題等を整理しながら協議が進められているとお聞きしていますので、米沢市長を筆頭に、副市長以下関係組織の連携に期待をいたします。
新春の地元紙には開発期成会の会長さんのコメントが掲載されており、この記事によれば、造成は来年の雪解け後、早ければ来年の秋には企業立地に当たって建設工事を始めたいということでした。このスピード感は、米沢市長の4期目の公約への強い思いのたまものではないかと思うのです。
物流においては、2024年問題が大きな課題として叫ばれる中、川西インターチェンジ地区において景色が変われば、何かが起きるんです。まずは景色を変えることが大事です。ただし、何かが起こったときに対応できるように、常に準備をしておくことが必要であります。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広川西インターチェンジ地区の物流団地開発は難しいと考えていましたが、順調に取組みが進んでいます。改めて取組み状況に対する認識についてお伺いをいたします。
次に、大きい項目の2つ目として、「森と公園に暮らすまち」であります。
この大きい項目の2つ目では、次なる50年の帯広の森づくりへ、市民の日常生活に根差した利活用の在り方を描き、市民協働の取組みを進めますとあり、それ以外にも少年院跡地の土地利用の方向づけ、緑ヶ丘公園の新たな価値や魅力の検討、そして中心市街地における歩ける空間づくりと、帯広市のまちづくりにおいて大変重要なテーマが掲載され、これらは2回目、3回目に分けて順番にお聞きしていきたいと思います。
初めに、帯広の森についてです。
市政執行方針の中で、帯広の森については、造成開始から50年を迎え、次の50年に向けた利活用の方向性の検討について示されました。そして、節目を記念する関係予算も新年度予算に計上されております。
様々な議会議論の中で、市街地を河川と森で囲むという大きなスケールに基づき、昭和40年代に帯広の森が位置づけられました。この間、帯広の森の用地を提供するため、我々の仲間である帯広、川西農協の組合員である多くの農家が農地を提供し、この壮大な計画に寄与しました。さきの一般質問においても、大空団地の造成に当たって、東別府地区の4戸の農家が離農を決断し、帯広市の宅地供給に理解を示したことをお話をしてまいりましたが、帯広の森についても同様であります。
こうした経過の中で用地が確保され、そこには帯広の森の将来をしっかり見詰め、昭和50年から多くの市民の参加によって樹木を植える植樹祭が行われ、平成3年から、成長した樹木の一層の成長を促すため、枝の剪定や樹木の日照を改善するための伐採などを目的とした育樹祭が行われました。樹木は生き物ですから、時の経過とともに手のかけ方も変わります。成長が促され、現状においてはまさに森の様相となり、市民の目を楽しませてくれます。
帯広の森は、今年50年の節目を迎えます。当然記念式典の準備も進められていると思いますが、吉村市長の発案の下、田本市長、高橋市長、砂川市長、そして米沢市長へとバトンがつながりました。森づくりは、言うまでもなく長い年月をかけて取組みを進めていかなければならないため、そもそも存在意義をしっかりと継承していくこともとても重要なことだと私は思っています。私は、百年の計で考えた帯広の森の壮大さを改めて実感しており、これまで関わってきた関係各位の皆様の御苦労に頭が下がります。
そこで、お尋ねをいたします。
今年、帯広の森の50周年を迎えるに当たって、50周年記念事業関係予算を計上しておりますが、米沢市長はこれまで帯広の森に関わってきた歴代市長の思いをどのように受け止め、節目の50年を迎えたいと考えておいでになるのか、公約に掲げた思いについてお伺いをいたします。
次に、大きな項目「環境・デジタルで輝くまち」の企業などと連携し、MaaSや自動運転などの新しい移動サービスの実証、実装を進めますとあります。今年、緑ヶ丘公園で開催された氷まつり会場において、グリーンパークの周りを自動運転バス乗車体験と称し実証実験が行われ、会場に訪れた皆様に新たな移動手段の体験機会を提供していただいたとお聞きしています。短い区間で、来場者において容易に歩ける距離でしたので、あまり乗る方が少ないと思っていましたが、やはり物珍しさ、そして移動をサポートする未来の乗り物であることから、親子連れを中心に新しい体験を楽しんでいたとお聞きしております。
私は、昨年12月の一般質問において、大空団地で行われている民間企業によるデマンド交通や食品の購入サポートの取組みについて、市の見解を確認させていただきました。少子・高齢化が進行し、地方都市において高齢化率が上昇する中、帯広市、とりわけ大空団地において高齢化率が50%以上と高く、現状で申し上げますと、大空団地内で買物をできる物販施設はコンビニ1軒でありますことから、大空団地に住む、特に高齢の皆様には随分不便を感じていることと思います。
高齢化が進行、人材不足などによる公共交通の減便、減少、さらには大型店舗の相次ぐ閉店など、高齢者にとって日常の生活に大きな影響を及ぼす環境へと変化する中で、この変化をしっかり捉え、柔軟な対応をしていく策を講じていくことが、我々地方行政に関わる者の責任だと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
高齢者の移動サービスの必要性はますます重要な取組みであり、今回の自動運転の実証実験は、私は大変意義のあるスタートであったと感じており、将来の市民の移動手段として、市での活用に一歩前進したのではないかと感じていますが、米沢市長の認識についてお伺いをいたします。
最後に、大きな項目「未来を信じるまち」の新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守りますとあります。2019年12月に中国で初めて報告された新型コロナウイルス感染症が、翌年の2020年には日本で報告され、全世界が混乱する中、日本においても飲食などの外出を伴う行動の制限や感染症予防対策の取組みが進められ、帯広市議会においても3月定例会の一般質問を取りやめ、代表質問のみでありました。私もその時期は議長でしたので、苦渋の決断でした。その判断は正しかったと今でも思っております。
このように世界中を混乱の渦に陥れた新型コロナウイルスも、昨年5月には5類へ移行し、インフルエンザと同等の取扱いとなり、人々の生活、経済活動はコロナ禍以前に戻りつつあり、この間、ワクチンの開発が進められ、高齢者などを優先した接種も複数回実施しながら重症化を回避してきました。特に、現場で対応する職員においては、感染症防止対策の周知啓発、あるいはワクチン接種に向けた関係団体との調整をはじめ接種時期などの市民周知、職員の健康管理に及ぼす影響も大きかったのではないかと思っています。まだまだ油断できる状況ではありませんが、市民の暮らしは戻りつつあると感じております。
そこで、お尋ねをいたします。
新型コロナウイルス感染症という見えない敵と向き合い、様々な手を打ってきましたが、現状に対する市長の御認識についてお伺いをいたします。
「ともに学び、輝く人を育むまち」であります。次に、小中一貫教育の推進についてお聞きいたします。
大空学園義務教育学校は、十勝・帯広においても初めての義務教育学校として開校し、はや2年を終えようとしています。義務教育学校では、小学校1年生から中学校3年生までの9学年が学びを共にする学校種別でもあると聞いています。
そこで、お尋ねをいたします。
この新しい学校種別が本市にできたことは、大変意義深いことでもあり、開校による効果や評価についてお伺いをいたしまして、1回目の質問を終わります。
横山明美議長#3467 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3468 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3469 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
有城正憲議員#3470 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 市政会を代表して、令和6年度の市政執行方針並びに、米沢市長の4期目折り返しのタイミングでもありますことから、公約について、その進捗を確認しながら質問をさせていただきます。
質問に入ります前に、1月1日に発生した能登半島地震において命を落とされた方、そして今なお行方不明となっている方、さらには突然家族を失った多くの皆さんにお悔やみを申し上げます。
既に地震の発生から2か月を経過していますが、いまだ被災された地区では避難所生活が続いており、特に高齢化において、厳しい生活環境による健康被害が心配されます。
2月中旬にはのと鉄道が運行を再開し、ボランティアの受付も始まるなど、復旧・復興に向けた支援が加速しているように思います。暖冬の影響もあり、3月に入り春の声が一段と聞こえてきますと、地震によって壊れた道路などのインフラ整備が進み、食料、資材等の物資の輸送が円滑になり、崩壊した住宅の撤去や災害復興住宅の建設など、復興に向けた取組みが一歩一歩ステップアップしてくると思っています。被災された皆様におかれましては、どうか気を落とさず、健康に留意しながら生活を送っていただきたいと願うばかりでございます。
そして、1月2日には、被災地に物資を運ぶ海保機が羽田空港でJAL機と接触。両方が炎上し、海上保安職員5名の命が失われ、JAL機の乗員、乗客は、乗員の適切な判断により奇跡的に全員脱出することができました。
海上保安機の乗員においても、能登町で被災している皆さんへの物資を運ぶという強い使命感の下、殉職されたことに改めて敬意を表し、御家族の皆様にお悔やみを申し上げます。
それでは、質問に入っていきたいと思います。
今回の市政執行方針の中では、令和6年度の取組みについて様々な分野において米沢市長の思いが示され、公約が具現化した予算も幾つかの項目で確認することができ、私も含め多くの市民も大変期待していることと思います。
そこで、市政執行方針と公約に関係している分野を中心に、今後の帯広市のまちづくりに大変重要であり、そして何よりも市民にも分かりやすい項目を選び、聞く内容も整理しながら質問していきたいと思います。
令和4年4月の選挙において4期目の米沢市政がスタートし、4期目にあって17本の公約を掲げ、公約のタイトルにあるNew Stageという新たなワードを示して4期目の折り返しを迎えました。この間、新型コロナウイルス感染症への対応など、まさに難しいかじ取りを担う場面もありました。私もその際、市議会の議長として、米沢市長の考えを適宜お聞きし、議会に諮りながら、何よりも市民の幸せを考え市政運営に当たったことを覚えています。
そして、新型コロナウイルスも昨年5月以降5類となったことにより、人の移動制限などが緩和され、経済活動は以前に戻りつつある中、円安の影響を受けて外国人による日本観光に拍車がかかり、日本を訪れる外国人観光客はコロナ禍前をしのぐ勢いです。
さて、私自身、8年ぶりの代表質問ということで、まず何を質問すべきか悩みましたが、今回は市長任期の折り返しのタイミングでもあることから、やはり公約の進捗について少し踏み込んで質問すべきと考え、通告させていただきました。
米沢市長4期目の公約は、4つの大項目に17本の公約が整理されており、まちづくりの基本方向として考えたフードバレーとかちをNew Stageに発展し、そして市長自身の基本姿勢は全ての市民の幸せとあります。
そこで、お尋ねをいたします。
令和6年度の市政執行方針並びに17本の公約に込めた思いと、世界情勢が変化する中、追加、見直しすべき内容など、折り返しを迎える現時点における今後の取組みの考え方についてお伺いをいたします。
次に、具体的に公約の進捗状況について市長のお考えをお聞きしていきたいと思います。
初めに、大きな項目の1つ目として、「食で価値をつくるまち」に6つの公約が掲げられ、その1番は、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、「食の備蓄・物流拠点おびひろ」構想を促進します、であります。今回の市政執行方針に具体的な文言はありませんでしたが、川西インターチェンジ地区の物流団地開発について確認をしたいと思います。
言うまでもなく、帯広川西インターチェンジ地区で進められている物流団地造成計画について、2月17日の地元紙の1面で、帯広川西インターチェンジフードテックパークとしてホームページが立ち上がり、全世界に情報を発信したとありました。もちろん、年末にもこの開発の進捗について記事が掲載されており、私の地元でもありますので、機運の高まりを肌で感じます。
ただ、今回の開発は、あくまでも地権者の皆さんが中心となって行う事業ですので、帯広市として関わりが難しいところであるかと思います。
とはいえ、今後の事業の進捗に当たっては、帯広市を含め国や北海道の理解と協力を得ながら、関係機関との定期的なミーティングを行い、情報を常に共有しながら進めてほしいと願うばかりです。
現在、造成区域の検討や立地企業、業態業種の検討が、事業者を含め関係機関も参加していく中、精力的に課題等を整理しながら協議が進められているとお聞きしていますので、米沢市長を筆頭に、副市長以下関係組織の連携に期待をいたします。
新春の地元紙には開発期成会の会長さんのコメントが掲載されており、この記事によれば、造成は来年の雪解け後、早ければ来年の秋には企業立地に当たって建設工事を始めたいということでした。このスピード感は、米沢市長の4期目の公約への強い思いのたまものではないかと思うのです。
物流においては、2024年問題が大きな課題として叫ばれる中、川西インターチェンジ地区において景色が変われば、何かが起きるんです。まずは景色を変えることが大事です。ただし、何かが起こったときに対応できるように、常に準備をしておくことが必要であります。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広川西インターチェンジ地区の物流団地開発は難しいと考えていましたが、順調に取組みが進んでいます。改めて取組み状況に対する認識についてお伺いをいたします。
次に、大きい項目の2つ目として、「森と公園に暮らすまち」であります。
この大きい項目の2つ目では、次なる50年の帯広の森づくりへ、市民の日常生活に根差した利活用の在り方を描き、市民協働の取組みを進めますとあり、それ以外にも少年院跡地の土地利用の方向づけ、緑ヶ丘公園の新たな価値や魅力の検討、そして中心市街地における歩ける空間づくりと、帯広市のまちづくりにおいて大変重要なテーマが掲載され、これらは2回目、3回目に分けて順番にお聞きしていきたいと思います。
初めに、帯広の森についてです。
市政執行方針の中で、帯広の森については、造成開始から50年を迎え、次の50年に向けた利活用の方向性の検討について示されました。そして、節目を記念する関係予算も新年度予算に計上されております。
様々な議会議論の中で、市街地を河川と森で囲むという大きなスケールに基づき、昭和40年代に帯広の森が位置づけられました。この間、帯広の森の用地を提供するため、我々の仲間である帯広、川西農協の組合員である多くの農家が農地を提供し、この壮大な計画に寄与しました。さきの一般質問においても、大空団地の造成に当たって、東別府地区の4戸の農家が離農を決断し、帯広市の宅地供給に理解を示したことをお話をしてまいりましたが、帯広の森についても同様であります。
こうした経過の中で用地が確保され、そこには帯広の森の将来をしっかり見詰め、昭和50年から多くの市民の参加によって樹木を植える植樹祭が行われ、平成3年から、成長した樹木の一層の成長を促すため、枝の剪定や樹木の日照を改善するための伐採などを目的とした育樹祭が行われました。樹木は生き物ですから、時の経過とともに手のかけ方も変わります。成長が促され、現状においてはまさに森の様相となり、市民の目を楽しませてくれます。
帯広の森は、今年50年の節目を迎えます。当然記念式典の準備も進められていると思いますが、吉村市長の発案の下、田本市長、高橋市長、砂川市長、そして米沢市長へとバトンがつながりました。森づくりは、言うまでもなく長い年月をかけて取組みを進めていかなければならないため、そもそも存在意義をしっかりと継承していくこともとても重要なことだと私は思っています。私は、百年の計で考えた帯広の森の壮大さを改めて実感しており、これまで関わってきた関係各位の皆様の御苦労に頭が下がります。
そこで、お尋ねをいたします。
今年、帯広の森の50周年を迎えるに当たって、50周年記念事業関係予算を計上しておりますが、米沢市長はこれまで帯広の森に関わってきた歴代市長の思いをどのように受け止め、節目の50年を迎えたいと考えておいでになるのか、公約に掲げた思いについてお伺いをいたします。
次に、大きな項目「環境・デジタルで輝くまち」の企業などと連携し、MaaSや自動運転などの新しい移動サービスの実証、実装を進めますとあります。今年、緑ヶ丘公園で開催された氷まつり会場において、グリーンパークの周りを自動運転バス乗車体験と称し実証実験が行われ、会場に訪れた皆様に新たな移動手段の体験機会を提供していただいたとお聞きしています。短い区間で、来場者において容易に歩ける距離でしたので、あまり乗る方が少ないと思っていましたが、やはり物珍しさ、そして移動をサポートする未来の乗り物であることから、親子連れを中心に新しい体験を楽しんでいたとお聞きしております。
私は、昨年12月の一般質問において、大空団地で行われている民間企業によるデマンド交通や食品の購入サポートの取組みについて、市の見解を確認させていただきました。少子・高齢化が進行し、地方都市において高齢化率が上昇する中、帯広市、とりわけ大空団地において高齢化率が50%以上と高く、現状で申し上げますと、大空団地内で買物をできる物販施設はコンビニ1軒でありますことから、大空団地に住む、特に高齢の皆様には随分不便を感じていることと思います。
高齢化が進行、人材不足などによる公共交通の減便、減少、さらには大型店舗の相次ぐ閉店など、高齢者にとって日常の生活に大きな影響を及ぼす環境へと変化する中で、この変化をしっかり捉え、柔軟な対応をしていく策を講じていくことが、我々地方行政に関わる者の責任だと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
高齢者の移動サービスの必要性はますます重要な取組みであり、今回の自動運転の実証実験は、私は大変意義のあるスタートであったと感じており、将来の市民の移動手段として、市での活用に一歩前進したのではないかと感じていますが、米沢市長の認識についてお伺いをいたします。
最後に、大きな項目「未来を信じるまち」の新型コロナウイルス感染症から市民の生命と暮らし、地域経済を守りますとあります。2019年12月に中国で初めて報告された新型コロナウイルス感染症が、翌年の2020年には日本で報告され、全世界が混乱する中、日本においても飲食などの外出を伴う行動の制限や感染症予防対策の取組みが進められ、帯広市議会においても3月定例会の一般質問を取りやめ、代表質問のみでありました。私もその時期は議長でしたので、苦渋の決断でした。その判断は正しかったと今でも思っております。
このように世界中を混乱の渦に陥れた新型コロナウイルスも、昨年5月には5類へ移行し、インフルエンザと同等の取扱いとなり、人々の生活、経済活動はコロナ禍以前に戻りつつあり、この間、ワクチンの開発が進められ、高齢者などを優先した接種も複数回実施しながら重症化を回避してきました。特に、現場で対応する職員においては、感染症防止対策の周知啓発、あるいはワクチン接種に向けた関係団体との調整をはじめ接種時期などの市民周知、職員の健康管理に及ぼす影響も大きかったのではないかと思っています。まだまだ油断できる状況ではありませんが、市民の暮らしは戻りつつあると感じております。
そこで、お尋ねをいたします。
新型コロナウイルス感染症という見えない敵と向き合い、様々な手を打ってきましたが、現状に対する市長の御認識についてお伺いをいたします。
「ともに学び、輝く人を育むまち」であります。次に、小中一貫教育の推進についてお聞きいたします。
大空学園義務教育学校は、十勝・帯広においても初めての義務教育学校として開校し、はや2年を終えようとしています。義務教育学校では、小学校1年生から中学校3年生までの9学年が学びを共にする学校種別でもあると聞いています。
そこで、お尋ねをいたします。
この新しい学校種別が本市にできたことは、大変意義深いことでもあり、開校による効果や評価についてお伺いをいたしまして、1回目の質問を終わります。
稗貫秀次議員#3471 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
今後も無縁遺体の増加が見込まれると思いますけれども、帯広市の考えについて、その辺の対応をどのようにされていくのでしょうか。
柴山英介市民活動課長#3472 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 SOGIハラに対する帯広市の取組みということでございますが、これまでも男女共同参画週間に合わせたパネル展というのを開催しておりますが、そちらにおきまして周知啓発を行っております。そのほか、民間事業者を対象に、毎年雇用実態調査を行っております。その際に啓発チラシを同封して周知に努めているということがまずございます。今、事業者向けというお話ございました。特に事業所向けということで、昨年からLGBTステッカーというものを配布させていただいております。多様な性に関する理解を深めるため、賛同いただける事業者の方に、リーフレットなんかも渡しながら説明をして、そういったステッカーを配布してございまして、4月19日現在で今92の事業者の店舗なんかで掲示をしていただいてるということで、そういったことで今理解を深める働きかけをしている。また、事業者でそのほか独自にそういった多様な性に配慮した取組みを行ってるという場合には、その事例を市のホームページにより発信もさせていただいております。現在6件の事業者の取組みを公開してございますんで、こうした取組みを通じて、そういったSOGIハラの啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3473 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数の状況につきましては、令和5年度上期は、感染症拡大前の令和元年度同時期と比較しまして7割程度の回復となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#3474 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数の状況につきましては、令和5年度上期は、感染症拡大前の令和元年度同時期と比較しまして7割程度の回復となっております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3475 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌコミュニティー活性化事業は、国庫補助金を活用しまして、エカシと呼ばれる男性の高齢者とフチと呼ばれる女性の高齢者から、帯広市のアイヌ民族の出来事や風習、言い伝えを座談会形式などで聞き取りを行い、コミュニティー参加への機会を設けるとともに、アイヌ民族の知恵、知見等について継承機会を確保する事業となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3476 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3477 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3478 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
齋藤周平地域福祉課長#3479 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌコミュニティー活性化事業は、国庫補助金を活用しまして、エカシと呼ばれる男性の高齢者とフチと呼ばれる女性の高齢者から、帯広市のアイヌ民族の出来事や風習、言い伝えを座談会形式などで聞き取りを行い、コミュニティー参加への機会を設けるとともに、アイヌ民族の知恵、知見等について継承機会を確保する事業となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3480 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌコミュニティー活性化事業は、国庫補助金を活用しまして、エカシと呼ばれる男性の高齢者とフチと呼ばれる女性の高齢者から、帯広市のアイヌ民族の出来事や風習、言い伝えを座談会形式などで聞き取りを行い、コミュニティー参加への機会を設けるとともに、アイヌ民族の知恵、知見等について継承機会を確保する事業となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3481 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柴山英介市民活動課長#3482 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 SOGIハラに対する帯広市の取組みということでございますが、これまでも男女共同参画週間に合わせたパネル展というのを開催しておりますが、そちらにおきまして周知啓発を行っております。そのほか、民間事業者を対象に、毎年雇用実態調査を行っております。その際に啓発チラシを同封して周知に努めているということがまずございます。今、事業者向けというお話ございました。特に事業所向けということで、昨年からLGBTステッカーというものを配布させていただいております。多様な性に関する理解を深めるため、賛同いただける事業者の方に、リーフレットなんかも渡しながら説明をして、そういったステッカーを配布してございまして、4月19日現在で今92の事業者の店舗なんかで掲示をしていただいてるということで、そういったことで今理解を深める働きかけをしている。また、事業者でそのほか独自にそういった多様な性に配慮した取組みを行ってるという場合には、その事例を市のホームページにより発信もさせていただいております。現在6件の事業者の取組みを公開してございますんで、こうした取組みを通じて、そういったSOGIハラの啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3483 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 SOGIハラに対する帯広市の取組みということでございますが、これまでも男女共同参画週間に合わせたパネル展というのを開催しておりますが、そちらにおきまして周知啓発を行っております。そのほか、民間事業者を対象に、毎年雇用実態調査を行っております。その際に啓発チラシを同封して周知に努めているということがまずございます。今、事業者向けというお話ございました。特に事業所向けということで、昨年からLGBTステッカーというものを配布させていただいております。多様な性に関する理解を深めるため、賛同いただける事業者の方に、リーフレットなんかも渡しながら説明をして、そういったステッカーを配布してございまして、4月19日現在で今92の事業者の店舗なんかで掲示をしていただいてるということで、そういったことで今理解を深める働きかけをしている。また、事業者でそのほか独自にそういった多様な性に配慮した取組みを行ってるという場合には、その事例を市のホームページにより発信もさせていただいております。現在6件の事業者の取組みを公開してございますんで、こうした取組みを通じて、そういったSOGIハラの啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3484 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数の状況につきましては、令和5年度上期は、感染症拡大前の令和元年度同時期と比較しまして7割程度の回復となっております。
以上です。
横山明美議長#3485 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3486 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3487 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3488 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3489 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3490 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護施設の方とお話ししたときに、外国人の受入れについても話題となりましたが、札幌、旭川などの大都市圏では戻ってくる方が多いのですが、帯広ではそれほど外国人が来ることは少ないという話をされていました。
帯広市にはどれくらいの介護職の外国人がいるのか、把握していれば、国別に人数を伺います。
また、外国人については重要な労働力と思いますが、市の今後の考え方を伺います。
米沢則寿市長#3491 / 8652
◎米沢則寿市長 有城議員の代表質問中、初めに市政執行方針と公約についてお答えいたします。
帯広市は、都市と農村の調和を図りながら、食と農業を基盤とした産業振興や緑豊かな都市づくりを通し、地域の発展基盤の形成に取り組んできました。この地域が受け継いできた食や農、自然環境などの豊かな資源と緑や環境を大切にする価値観は、人々の共感と相まって十勝・帯広の資産となっています。
私は、こうした地域の資産価値をさらに高めるため、フードバレーとかちを掲げ、十勝全体で地域資源の付加価値向上や魅力の発信に取り組んできたところであります。
これまでの取組みを通して新しい仕事や機会が生まれてきていることに加え、近年ではSDGs等を背景として食や健康、環境に対する人々の関心が高まり、この地域が持つ資産が一層注目されていると考えております。さらには、高速道路網の整備の進展などにより、新たな人や物の流れが生み出される可能性も高まってきていると感じております。こうした環境の変化を契機として、地域の将来発展に向け、今後も様々な分野をつなぎ、前向きで多様な人たちの考え方を取り入れながら、時代に即した新たな価値を積み重ね、十勝・帯広の資産価値を高めてまいります。
また、公約は、任期中に具体化を目指すものに加え、長期的な視点を持ち、今から動きをつくらなければならないものもあり、それぞれの時間軸を意識しながら着実に進めてまいります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えします。
帯広川西インターチェンジ周辺は、物流拠点を整備する上で地理的な優位性があると捉えておりますが、この地域一帯は市街化調整区域であり、かつ農用地区域に指定しているため、土地利用の用途に厳しい制限があります。このため、十勝総合振興局をはじめとする関係機関と開発手法について検討を重ね、農村地域に新たな産業を導入し、就業機会の創出などにつなげる、いわゆる農村産業法を活用することで、用途制限の除外が可能なことを確認したものであります。開発手法の方向性が定まったことを受け、先月には準備委員会による分譲申込みの受付が始まるなど、物流拠点の整備に向けた取組みが着実に進んでいるものと認識しております。
次に、帯広の森についてお答えします。
今から50年前、社会全体が急速な経済成長と人口増加による拡大の先に幸せがあると信じていた時代、帯広市は、拡大を続ける市街地を森で囲むという帯広の森構想を打ち立て、市民の皆さんと木を植え森を育むこととしました。これまでの市長をはじめ市民の皆さんがこの思いを受け継ぎ、活動を続けてきたことで、帯広の森は現在豊かな森に育ち、スポーツや学習活動、散策などで、市民が気軽に森に訪れるようになってきています。
住宅地、学校、そして下水道と多くの生活インフラが不足していた50年前から、私たちの先輩たちはなぜ木を植え続けてきたのか。私は、帯広の森に関わった人たちが、足元のことだけではなく、未来の帯広を大切にし、そのときにやるべきことを考えたからではないかと受け止めております。
帯広の森が迎える50年という節目は、現在は見ることができない次なる50年という未来に向けて、森と人間の関係性について考え、これを築いていく一歩を踏み出す機会にしたいと考えているところであります。
次に、公共交通についてお答えいたします。
自動運転によるオンデマンド交通は、運転手不足を解消し、公共交通の確保や利用者のニーズに合わせた移動への活用等につながり、自家用車を持たない子供や高齢者のみならず、観光客などの有用な移動手段になり得るものと認識しております。
今回の実証実験では多くの市民に試乗いただいており、自動運転サービスに対する関心の高さを実感したところであります。今後もこうした実証実験を重ねながら、新たな交通手段としての可能性を検討していく考えであります。
次に、感染症対策についてお答えいたします。
3年以上にわたり市民や医療機関をはじめとする関係機関の御理解と御協力の下、基本的な感染症対策の徹底はもとより、医療提供体制の確保、ワクチン接種などに取り組んできたことで、刻々と変化する感染状況に対応できたものと考えております。
5類感染症への移行後、私たちの生活は平時に戻りつつあると認識しておりますが、引き続き関係機関と連携を図りながら、将来の新たな感染症の流行などに備えていく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#3492 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3493 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#3494 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) アイヌの人々は文字を持たず、アイヌコミュニティーが縮小する中で、昔の生活ですとか文化を知る人が少なくなっていると聞きます。アイヌの方の記憶や証言を残すことは、後世の貴重な財産になると考えます。こうした証言や記憶をぜひ有効活用して、正しく理解し、リスペクトを持ってアイヌ文化を後世へとつないでいただきたいと感じております。
次に、アイヌ民族理解促進費を活用して実施される各種イベントについて、開催状況ですとか来場者人数についてお伺いいたします。
工藤進議員#3495 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護施設の方とお話ししたときに、外国人の受入れについても話題となりましたが、札幌、旭川などの大都市圏では戻ってくる方が多いのですが、帯広ではそれほど外国人が来ることは少ないという話をされていました。
帯広市にはどれくらいの介護職の外国人がいるのか、把握していれば、国別に人数を伺います。
また、外国人については重要な労働力と思いますが、市の今後の考え方を伺います。
工藤進議員#3496 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護施設の方とお話ししたときに、外国人の受入れについても話題となりましたが、札幌、旭川などの大都市圏では戻ってくる方が多いのですが、帯広ではそれほど外国人が来ることは少ないという話をされていました。
帯広市にはどれくらいの介護職の外国人がいるのか、把握していれば、国別に人数を伺います。
また、外国人については重要な労働力と思いますが、市の今後の考え方を伺います。
米沢則寿市長#3497 / 8652
◎米沢則寿市長 有城議員の代表質問中、初めに市政執行方針と公約についてお答えいたします。
帯広市は、都市と農村の調和を図りながら、食と農業を基盤とした産業振興や緑豊かな都市づくりを通し、地域の発展基盤の形成に取り組んできました。この地域が受け継いできた食や農、自然環境などの豊かな資源と緑や環境を大切にする価値観は、人々の共感と相まって十勝・帯広の資産となっています。
私は、こうした地域の資産価値をさらに高めるため、フードバレーとかちを掲げ、十勝全体で地域資源の付加価値向上や魅力の発信に取り組んできたところであります。
これまでの取組みを通して新しい仕事や機会が生まれてきていることに加え、近年ではSDGs等を背景として食や健康、環境に対する人々の関心が高まり、この地域が持つ資産が一層注目されていると考えております。さらには、高速道路網の整備の進展などにより、新たな人や物の流れが生み出される可能性も高まってきていると感じております。こうした環境の変化を契機として、地域の将来発展に向け、今後も様々な分野をつなぎ、前向きで多様な人たちの考え方を取り入れながら、時代に即した新たな価値を積み重ね、十勝・帯広の資産価値を高めてまいります。
また、公約は、任期中に具体化を目指すものに加え、長期的な視点を持ち、今から動きをつくらなければならないものもあり、それぞれの時間軸を意識しながら着実に進めてまいります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えします。
帯広川西インターチェンジ周辺は、物流拠点を整備する上で地理的な優位性があると捉えておりますが、この地域一帯は市街化調整区域であり、かつ農用地区域に指定しているため、土地利用の用途に厳しい制限があります。このため、十勝総合振興局をはじめとする関係機関と開発手法について検討を重ね、農村地域に新たな産業を導入し、就業機会の創出などにつなげる、いわゆる農村産業法を活用することで、用途制限の除外が可能なことを確認したものであります。開発手法の方向性が定まったことを受け、先月には準備委員会による分譲申込みの受付が始まるなど、物流拠点の整備に向けた取組みが着実に進んでいるものと認識しております。
次に、帯広の森についてお答えします。
今から50年前、社会全体が急速な経済成長と人口増加による拡大の先に幸せがあると信じていた時代、帯広市は、拡大を続ける市街地を森で囲むという帯広の森構想を打ち立て、市民の皆さんと木を植え森を育むこととしました。これまでの市長をはじめ市民の皆さんがこの思いを受け継ぎ、活動を続けてきたことで、帯広の森は現在豊かな森に育ち、スポーツや学習活動、散策などで、市民が気軽に森に訪れるようになってきています。
住宅地、学校、そして下水道と多くの生活インフラが不足していた50年前から、私たちの先輩たちはなぜ木を植え続けてきたのか。私は、帯広の森に関わった人たちが、足元のことだけではなく、未来の帯広を大切にし、そのときにやるべきことを考えたからではないかと受け止めております。
帯広の森が迎える50年という節目は、現在は見ることができない次なる50年という未来に向けて、森と人間の関係性について考え、これを築いていく一歩を踏み出す機会にしたいと考えているところであります。
次に、公共交通についてお答えいたします。
自動運転によるオンデマンド交通は、運転手不足を解消し、公共交通の確保や利用者のニーズに合わせた移動への活用等につながり、自家用車を持たない子供や高齢者のみならず、観光客などの有用な移動手段になり得るものと認識しております。
今回の実証実験では多くの市民に試乗いただいており、自動運転サービスに対する関心の高さを実感したところであります。今後もこうした実証実験を重ねながら、新たな交通手段としての可能性を検討していく考えであります。
次に、感染症対策についてお答えいたします。
3年以上にわたり市民や医療機関をはじめとする関係機関の御理解と御協力の下、基本的な感染症対策の徹底はもとより、医療提供体制の確保、ワクチン接種などに取り組んできたことで、刻々と変化する感染状況に対応できたものと考えております。
5類感染症への移行後、私たちの生活は平時に戻りつつあると認識しておりますが、引き続き関係機関と連携を図りながら、将来の新たな感染症の流行などに備えていく考えであります。
私からは以上であります。
下野一人市民福祉部長#3498 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市としましても、引取り手のない無縁遺体の対応は、さらに増加していくものと捉えているところでございます。引き続き、法に基づきました市が実施すべき葬儀等を適切に行ってまいりますが、親族で葬儀を執り行うことが原則と捉えてございまして、親族において様々な事情があるとは思いますが、親族への依頼を第一に対応してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3499 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市としましても、引取り手のない無縁遺体の対応は、さらに増加していくものと捉えているところでございます。引き続き、法に基づきました市が実施すべき葬儀等を適切に行ってまいりますが、親族で葬儀を執り行うことが原則と捉えてございまして、親族において様々な事情があるとは思いますが、親族への依頼を第一に対応してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3500 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市としましても、引取り手のない無縁遺体の対応は、さらに増加していくものと捉えているところでございます。引き続き、法に基づきました市が実施すべき葬儀等を適切に行ってまいりますが、親族で葬儀を執り行うことが原則と捉えてございまして、親族において様々な事情があるとは思いますが、親族への依頼を第一に対応してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3501 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#3502 / 8652
◆6番(大平亮介委員) まず、社会課題というのは言葉が浸透しないと、自分が直面している、その課題について気づかないということが一つあろかなと思います。まさに今回アンケートの中でも示されたように、認知度がそれほど高くない。よって、実際に自分が被害に遭ってるかどうか分からずに、実際に遭ってたとしても、回答数としては少ないということも一つあるのかなと思います。
今、帯広市の中でも順次そういった事業者向けの啓発も行っておりますので、ぜひ引き続きSOGIハラスメントというものがあるということを啓発していただきたいなとお願いを申し上げます。
そして、市民協働の町内会の在り方についてであります。
それぞれ町内会と市の役割についてお伺いをしたわけでありますが、この報告書の中でも示されているように、町内会が解散したときの対応というのが論点に上がるほど、切実な課題になってございます。
そこで、お伺いします。町内会が解散した場合の、仮にですけども、解散した場合の課題をどのように捉えて、市としてどのように対応、今後されていくのかお伺いをいたします。
大平亮介委員#3503 / 8652
◆6番(大平亮介委員) まず、社会課題というのは言葉が浸透しないと、自分が直面している、その課題について気づかないということが一つあろかなと思います。まさに今回アンケートの中でも示されたように、認知度がそれほど高くない。よって、実際に自分が被害に遭ってるかどうか分からずに、実際に遭ってたとしても、回答数としては少ないということも一つあるのかなと思います。
今、帯広市の中でも順次そういった事業者向けの啓発も行っておりますので、ぜひ引き続きSOGIハラスメントというものがあるということを啓発していただきたいなとお願いを申し上げます。
そして、市民協働の町内会の在り方についてであります。
それぞれ町内会と市の役割についてお伺いをしたわけでありますが、この報告書の中でも示されているように、町内会が解散したときの対応というのが論点に上がるほど、切実な課題になってございます。
そこで、お伺いします。町内会が解散した場合の、仮にですけども、解散した場合の課題をどのように捉えて、市としてどのように対応、今後されていくのかお伺いをいたします。
佐々木直美委員#3504 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) アイヌの人々は文字を持たず、アイヌコミュニティーが縮小する中で、昔の生活ですとか文化を知る人が少なくなっていると聞きます。アイヌの方の記憶や証言を残すことは、後世の貴重な財産になると考えます。こうした証言や記憶をぜひ有効活用して、正しく理解し、リスペクトを持ってアイヌ文化を後世へとつないでいただきたいと感じております。
次に、アイヌ民族理解促進費を活用して実施される各種イベントについて、開催状況ですとか来場者人数についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3505 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) アイヌの人々は文字を持たず、アイヌコミュニティーが縮小する中で、昔の生活ですとか文化を知る人が少なくなっていると聞きます。アイヌの方の記憶や証言を残すことは、後世の貴重な財産になると考えます。こうした証言や記憶をぜひ有効活用して、正しく理解し、リスペクトを持ってアイヌ文化を後世へとつないでいただきたいと感じております。
次に、アイヌ民族理解促進費を活用して実施される各種イベントについて、開催状況ですとか来場者人数についてお伺いいたします。
大平亮介委員#3506 / 8652
◆6番(大平亮介委員) まず、社会課題というのは言葉が浸透しないと、自分が直面している、その課題について気づかないということが一つあろかなと思います。まさに今回アンケートの中でも示されたように、認知度がそれほど高くない。よって、実際に自分が被害に遭ってるかどうか分からずに、実際に遭ってたとしても、回答数としては少ないということも一つあるのかなと思います。
今、帯広市の中でも順次そういった事業者向けの啓発も行っておりますので、ぜひ引き続きSOGIハラスメントというものがあるということを啓発していただきたいなとお願いを申し上げます。
そして、市民協働の町内会の在り方についてであります。
それぞれ町内会と市の役割についてお伺いをしたわけでありますが、この報告書の中でも示されているように、町内会が解散したときの対応というのが論点に上がるほど、切実な課題になってございます。
そこで、お伺いします。町内会が解散した場合の、仮にですけども、解散した場合の課題をどのように捉えて、市としてどのように対応、今後されていくのかお伺いをいたします。
米沢則寿市長#3507 / 8652
◎米沢則寿市長 有城議員の代表質問中、初めに市政執行方針と公約についてお答えいたします。
帯広市は、都市と農村の調和を図りながら、食と農業を基盤とした産業振興や緑豊かな都市づくりを通し、地域の発展基盤の形成に取り組んできました。この地域が受け継いできた食や農、自然環境などの豊かな資源と緑や環境を大切にする価値観は、人々の共感と相まって十勝・帯広の資産となっています。
私は、こうした地域の資産価値をさらに高めるため、フードバレーとかちを掲げ、十勝全体で地域資源の付加価値向上や魅力の発信に取り組んできたところであります。
これまでの取組みを通して新しい仕事や機会が生まれてきていることに加え、近年ではSDGs等を背景として食や健康、環境に対する人々の関心が高まり、この地域が持つ資産が一層注目されていると考えております。さらには、高速道路網の整備の進展などにより、新たな人や物の流れが生み出される可能性も高まってきていると感じております。こうした環境の変化を契機として、地域の将来発展に向け、今後も様々な分野をつなぎ、前向きで多様な人たちの考え方を取り入れながら、時代に即した新たな価値を積み重ね、十勝・帯広の資産価値を高めてまいります。
また、公約は、任期中に具体化を目指すものに加え、長期的な視点を持ち、今から動きをつくらなければならないものもあり、それぞれの時間軸を意識しながら着実に進めてまいります。
次に、食の備蓄・物流拠点構想についてお答えします。
帯広川西インターチェンジ周辺は、物流拠点を整備する上で地理的な優位性があると捉えておりますが、この地域一帯は市街化調整区域であり、かつ農用地区域に指定しているため、土地利用の用途に厳しい制限があります。このため、十勝総合振興局をはじめとする関係機関と開発手法について検討を重ね、農村地域に新たな産業を導入し、就業機会の創出などにつなげる、いわゆる農村産業法を活用することで、用途制限の除外が可能なことを確認したものであります。開発手法の方向性が定まったことを受け、先月には準備委員会による分譲申込みの受付が始まるなど、物流拠点の整備に向けた取組みが着実に進んでいるものと認識しております。
次に、帯広の森についてお答えします。
今から50年前、社会全体が急速な経済成長と人口増加による拡大の先に幸せがあると信じていた時代、帯広市は、拡大を続ける市街地を森で囲むという帯広の森構想を打ち立て、市民の皆さんと木を植え森を育むこととしました。これまでの市長をはじめ市民の皆さんがこの思いを受け継ぎ、活動を続けてきたことで、帯広の森は現在豊かな森に育ち、スポーツや学習活動、散策などで、市民が気軽に森に訪れるようになってきています。
住宅地、学校、そして下水道と多くの生活インフラが不足していた50年前から、私たちの先輩たちはなぜ木を植え続けてきたのか。私は、帯広の森に関わった人たちが、足元のことだけではなく、未来の帯広を大切にし、そのときにやるべきことを考えたからではないかと受け止めております。
帯広の森が迎える50年という節目は、現在は見ることができない次なる50年という未来に向けて、森と人間の関係性について考え、これを築いていく一歩を踏み出す機会にしたいと考えているところであります。
次に、公共交通についてお答えいたします。
自動運転によるオンデマンド交通は、運転手不足を解消し、公共交通の確保や利用者のニーズに合わせた移動への活用等につながり、自家用車を持たない子供や高齢者のみならず、観光客などの有用な移動手段になり得るものと認識しております。
今回の実証実験では多くの市民に試乗いただいており、自動運転サービスに対する関心の高さを実感したところであります。今後もこうした実証実験を重ねながら、新たな交通手段としての可能性を検討していく考えであります。
次に、感染症対策についてお答えいたします。
3年以上にわたり市民や医療機関をはじめとする関係機関の御理解と御協力の下、基本的な感染症対策の徹底はもとより、医療提供体制の確保、ワクチン接種などに取り組んできたことで、刻々と変化する感染状況に対応できたものと考えております。
5類感染症への移行後、私たちの生活は平時に戻りつつあると認識しておりますが、引き続き関係機関と連携を図りながら、将来の新たな感染症の流行などに備えていく考えであります。
私からは以上であります。
工藤進議員#3508 / 8652
◆5番(工藤進議員) 訪日外国人宿泊客延べ数について、令和元年度と比べて7割程度の回復にとどまっているとのことですけれども、今年1月から2月にかけて運航を予定していた中国からのチャーター便が中止となり、7月から8月に予定していた韓国からのチャーター便も中止となったとの報道がありました。それぞれ、中止の理由と、解決に向けて市としてどのように取り組んでいるのかお伺いします。
工藤進議員#3509 / 8652
◆5番(工藤進議員) 訪日外国人宿泊客延べ数について、令和元年度と比べて7割程度の回復にとどまっているとのことですけれども、今年1月から2月にかけて運航を予定していた中国からのチャーター便が中止となり、7月から8月に予定していた韓国からのチャーター便も中止となったとの報道がありました。それぞれ、中止の理由と、解決に向けて市としてどのように取り組んでいるのかお伺いします。
齋藤周平地域福祉課長#3510 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌ民族の理解促進のため、昨年度はアイヌ文化交流会、アイヌ生活文化展、アイヌ伝統工芸展、刺しゅう教室を実施しているところでございます。
7月にとかちプラザで開催されたアイヌ文化交流会では、舞踊の披露や切り絵、刺しゅうの体験などを行っておりまして、来場者数は698名となってございます。
10月に帯広市生活館で開催されたアイヌ生活文化展では、舞踊や演奏の披露のほか、各種体験会を行っておりまして、こちらは225名の来場があったところでございます。
また、アイヌ伝統工芸展は、市役所市民ホールや図書館でのパネル展示で、来場者数のカウントをしておりませんが、1月に開始された刺しゅう教室には37名の参加があったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3511 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#3512 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
柴山英介市民活動課長#3513 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 町内会の解散、仮に解散するとなった場合でございますが、解散に伴いましてごみステーションの管理ですとか広報紙の入手方法の変更、あと防犯灯の取り外しですとかということで、地域に暗がりが生じるなどの影響があるものと認識をしてございます。
町内会が持続可能な組織でいられるためには、町内会の負担をまず軽減することが必要であると考えてございます。市町連と共に市としても全国の先進事例なんかを参考に今後検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3514 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 町内会の解散、仮に解散するとなった場合でございますが、解散に伴いましてごみステーションの管理ですとか広報紙の入手方法の変更、あと防犯灯の取り外しですとかということで、地域に暗がりが生じるなどの影響があるものと認識をしてございます。
町内会が持続可能な組織でいられるためには、町内会の負担をまず軽減することが必要であると考えてございます。市町連と共に市としても全国の先進事例なんかを参考に今後検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3515 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 町内会の解散、仮に解散するとなった場合でございますが、解散に伴いましてごみステーションの管理ですとか広報紙の入手方法の変更、あと防犯灯の取り外しですとかということで、地域に暗がりが生じるなどの影響があるものと認識をしてございます。
町内会が持続可能な組織でいられるためには、町内会の負担をまず軽減することが必要であると考えてございます。市町連と共に市としても全国の先進事例なんかを参考に今後検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3516 / 8652
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#3517 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3518 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3519 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
齋藤周平地域福祉課長#3520 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌ民族の理解促進のため、昨年度はアイヌ文化交流会、アイヌ生活文化展、アイヌ伝統工芸展、刺しゅう教室を実施しているところでございます。
7月にとかちプラザで開催されたアイヌ文化交流会では、舞踊の披露や切り絵、刺しゅうの体験などを行っておりまして、来場者数は698名となってございます。
10月に帯広市生活館で開催されたアイヌ生活文化展では、舞踊や演奏の披露のほか、各種体験会を行っておりまして、こちらは225名の来場があったところでございます。
また、アイヌ伝統工芸展は、市役所市民ホールや図書館でのパネル展示で、来場者数のカウントをしておりませんが、1月に開始された刺しゅう教室には37名の参加があったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3521 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3522 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3523 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
工藤進議員#3524 / 8652
◆5番(工藤進議員) 訪日外国人宿泊客延べ数について、令和元年度と比べて7割程度の回復にとどまっているとのことですけれども、今年1月から2月にかけて運航を予定していた中国からのチャーター便が中止となり、7月から8月に予定していた韓国からのチャーター便も中止となったとの報道がありました。それぞれ、中止の理由と、解決に向けて市としてどのように取り組んでいるのかお伺いします。
齋藤周平地域福祉課長#3525 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌ民族の理解促進のため、昨年度はアイヌ文化交流会、アイヌ生活文化展、アイヌ伝統工芸展、刺しゅう教室を実施しているところでございます。
7月にとかちプラザで開催されたアイヌ文化交流会では、舞踊の披露や切り絵、刺しゅうの体験などを行っておりまして、来場者数は698名となってございます。
10月に帯広市生活館で開催されたアイヌ生活文化展では、舞踊や演奏の披露のほか、各種体験会を行っておりまして、こちらは225名の来場があったところでございます。
また、アイヌ伝統工芸展は、市役所市民ホールや図書館でのパネル展示で、来場者数のカウントをしておりませんが、1月に開始された刺しゅう教室には37名の参加があったところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#3526 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この間議論している中で、町内会と市の関わりの中で、町内会が解散した場合、あるいは縮小していくときにどういう影響があるのかということで例示もしていただきました。ごみステーション、防犯灯、あるいは広報物の配布等々あるということでありました。私はそれ以外にも、町内会との協働なしでは成り立たない事業というのもまだ数多くあるだろうと私自身は認識をしております。やはり全体像、町内会の縮小、あるいは担い手の不足、解散に伴ってどう市の事業にも影響していくのかということを捉えていく必要があろうかなと思います。
そこで、お伺いいたします。町内会活動の縮小、解散等が今後予見される中、町内会の解散に伴う影響の全体像を調べて把握をしていく必要があるのではないかなと考えてございます。その辺について市の見解をお伺いをしたいと思います。お願いいたします。
横山明美議長#3527 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
稗貫秀次議員#3528 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。適正に管理をしっかりと行っていただきたいと思います。
次に、墓地の管理体制についても伺いたいと思います。
無縁故者を含め、人がお亡くなりになった場合、葬儀が終了した後に、火葬を行って墓地に埋葬することが多いと思います。全国的にもお亡くなりになる方が増加し、少子・高齢化に伴う影響もあって、全国で墓地管理上の課題が多いとの報道も聞いております。
私も市民からの御相談も受けているところでありまして、そこで市営墓地の管理の現状のほか、課題をどのように認識しているのかについて伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3529 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。適正に管理をしっかりと行っていただきたいと思います。
次に、墓地の管理体制についても伺いたいと思います。
無縁故者を含め、人がお亡くなりになった場合、葬儀が終了した後に、火葬を行って墓地に埋葬することが多いと思います。全国的にもお亡くなりになる方が増加し、少子・高齢化に伴う影響もあって、全国で墓地管理上の課題が多いとの報道も聞いております。
私も市民からの御相談も受けているところでありまして、そこで市営墓地の管理の現状のほか、課題をどのように認識しているのかについて伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#3530 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内の社会福祉法人を対象とした令和5年11月調査時の数値となりますが、ベトナム国籍の方27名の外国人の方が採用されているところであり、今後、中国などの新たな外国人の雇用を予定している声も伺っているところでございます。
外国人の働く様子につきましては、習慣、文化などの違いによる苦労はありながらも、仕事に対する意欲も高い、やりがいを感じ活躍してくれている、長く働いてほしいなどの声を介護の現場からも聞いておりまして、帯広市といたしましても大切な人材であると捉えているところでございます。
外国人の受入れ支援といたしましては、国や北海道が実施します補助事業がありまして、様々な事業所の具体的な補助制度の活用事例等の共有を図るなど、制度の周知啓発に今後取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3531 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内の社会福祉法人を対象とした令和5年11月調査時の数値となりますが、ベトナム国籍の方27名の外国人の方が採用されているところであり、今後、中国などの新たな外国人の雇用を予定している声も伺っているところでございます。
外国人の働く様子につきましては、習慣、文化などの違いによる苦労はありながらも、仕事に対する意欲も高い、やりがいを感じ活躍してくれている、長く働いてほしいなどの声を介護の現場からも聞いておりまして、帯広市といたしましても大切な人材であると捉えているところでございます。
外国人の受入れ支援といたしましては、国や北海道が実施します補助事業がありまして、様々な事業所の具体的な補助制度の活用事例等の共有を図るなど、制度の周知啓発に今後取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
広瀬容孝教育長#3532 / 8652
◎広瀬容孝教育長 大空学園義務教育学校についてお答えいたします。
令和4年4月開校の大空学園義務教育学校では、9学年が学ぶことに適した教育課程を編成し、施設環境と教育環境が充実した中で、子供たちが生き生きと学校生活を送っているところであります。
令和5年度前期の学校評価アンケートでは、「1年生から9年生が同じ校舎で学ぶことはよいこと」の設問に対する肯定的な回答の割合が9割を超えており、系統的な特色ある教育課程のよさや地域と一体となった学校経営により、学力や体力についても向上の兆しが見えてきており、高く評価されているところでございます。
以上です。
広瀬容孝教育長#3533 / 8652
◎広瀬容孝教育長 大空学園義務教育学校についてお答えいたします。
令和4年4月開校の大空学園義務教育学校では、9学年が学ぶことに適した教育課程を編成し、施設環境と教育環境が充実した中で、子供たちが生き生きと学校生活を送っているところであります。
令和5年度前期の学校評価アンケートでは、「1年生から9年生が同じ校舎で学ぶことはよいこと」の設問に対する肯定的な回答の割合が9割を超えており、系統的な特色ある教育課程のよさや地域と一体となった学校経営により、学力や体力についても向上の兆しが見えてきており、高く評価されているところでございます。
以上です。
広瀬容孝教育長#3534 / 8652
◎広瀬容孝教育長 大空学園義務教育学校についてお答えいたします。
令和4年4月開校の大空学園義務教育学校では、9学年が学ぶことに適した教育課程を編成し、施設環境と教育環境が充実した中で、子供たちが生き生きと学校生活を送っているところであります。
令和5年度前期の学校評価アンケートでは、「1年生から9年生が同じ校舎で学ぶことはよいこと」の設問に対する肯定的な回答の割合が9割を超えており、系統的な特色ある教育課程のよさや地域と一体となった学校経営により、学力や体力についても向上の兆しが見えてきており、高く評価されているところでございます。
以上です。
佐々木直美委員#3535 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) こうしたイベントを通じて、実際にアイヌ文化を体験したり感じるということは、アイヌ文化の理解促進につながることだと考えます。
また、令和6年度までの第三期帯広市アイヌ施策推進計画では、そうした文化的な周知や理解促進とともに、生活の安定と環境の向上に向けた計画を立てて、アイヌ生活相談員を配置して、アイヌの人たちの暮らしにおける相談や支援を行っております。その相談内容ですとか結果についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3536 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) こうしたイベントを通じて、実際にアイヌ文化を体験したり感じるということは、アイヌ文化の理解促進につながることだと考えます。
また、令和6年度までの第三期帯広市アイヌ施策推進計画では、そうした文化的な周知や理解促進とともに、生活の安定と環境の向上に向けた計画を立てて、アイヌ生活相談員を配置して、アイヌの人たちの暮らしにおける相談や支援を行っております。その相談内容ですとか結果についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3537 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) こうしたイベントを通じて、実際にアイヌ文化を体験したり感じるということは、アイヌ文化の理解促進につながることだと考えます。
また、令和6年度までの第三期帯広市アイヌ施策推進計画では、そうした文化的な周知や理解促進とともに、生活の安定と環境の向上に向けた計画を立てて、アイヌ生活相談員を配置して、アイヌの人たちの暮らしにおける相談や支援を行っております。その相談内容ですとか結果についてお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3538 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内の社会福祉法人を対象とした令和5年11月調査時の数値となりますが、ベトナム国籍の方27名の外国人の方が採用されているところであり、今後、中国などの新たな外国人の雇用を予定している声も伺っているところでございます。
外国人の働く様子につきましては、習慣、文化などの違いによる苦労はありながらも、仕事に対する意欲も高い、やりがいを感じ活躍してくれている、長く働いてほしいなどの声を介護の現場からも聞いておりまして、帯広市といたしましても大切な人材であると捉えているところでございます。
外国人の受入れ支援といたしましては、国や北海道が実施します補助事業がありまして、様々な事業所の具体的な補助制度の活用事例等の共有を図るなど、制度の周知啓発に今後取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#3539 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3540 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
稗貫秀次議員#3541 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。適正に管理をしっかりと行っていただきたいと思います。
次に、墓地の管理体制についても伺いたいと思います。
無縁故者を含め、人がお亡くなりになった場合、葬儀が終了した後に、火葬を行って墓地に埋葬することが多いと思います。全国的にもお亡くなりになる方が増加し、少子・高齢化に伴う影響もあって、全国で墓地管理上の課題が多いとの報道も聞いております。
私も市民からの御相談も受けているところでありまして、そこで市営墓地の管理の現状のほか、課題をどのように認識しているのかについて伺いたいと思います。
大平亮介委員#3542 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この間議論している中で、町内会と市の関わりの中で、町内会が解散した場合、あるいは縮小していくときにどういう影響があるのかということで例示もしていただきました。ごみステーション、防犯灯、あるいは広報物の配布等々あるということでありました。私はそれ以外にも、町内会との協働なしでは成り立たない事業というのもまだ数多くあるだろうと私自身は認識をしております。やはり全体像、町内会の縮小、あるいは担い手の不足、解散に伴ってどう市の事業にも影響していくのかということを捉えていく必要があろうかなと思います。
そこで、お伺いいたします。町内会活動の縮小、解散等が今後予見される中、町内会の解散に伴う影響の全体像を調べて把握をしていく必要があるのではないかなと考えてございます。その辺について市の見解をお伺いをしたいと思います。お願いいたします。
大平亮介委員#3543 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この間議論している中で、町内会と市の関わりの中で、町内会が解散した場合、あるいは縮小していくときにどういう影響があるのかということで例示もしていただきました。ごみステーション、防犯灯、あるいは広報物の配布等々あるということでありました。私はそれ以外にも、町内会との協働なしでは成り立たない事業というのもまだ数多くあるだろうと私自身は認識をしております。やはり全体像、町内会の縮小、あるいは担い手の不足、解散に伴ってどう市の事業にも影響していくのかということを捉えていく必要があろうかなと思います。
そこで、お伺いいたします。町内会活動の縮小、解散等が今後予見される中、町内会の解散に伴う影響の全体像を調べて把握をしていく必要があるのではないかなと考えてございます。その辺について市の見解をお伺いをしたいと思います。お願いいたします。
横山明美議長#3544 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#3545 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3546 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3547 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
齋藤周平地域福祉課長#3548 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 令和5年度のアイヌ生活相談員の相談件数は、生活相談74件、健康相談71件、教育相談15件、育児相談9件、その他の相談が508件の合計677件となってございます。
生活相談員を配置することで、アイヌの人が悩み事を相談し、支援等に適切につなげられる環境となっており、生活の安定につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3549 / 8652
◎吉田誠経済部長 中国からのチャーター便の中止の経緯につきましては、運航者であります航空会社からは、旅行会社による札幌や旭川圏を含むツアー造成を想定していたところ、当該地域における宿泊先や移動手段について団体人数分の確保が困難であるということを理由に中止になったと伺っております。
また、韓国からのチャーター便の中止の経緯につきましては、最近の報道にありましたとおり、とかち帯広空港で航空燃料が調達できなかったということが原因と伺っております。
宿泊先や移動手段の確保に向けましては、1月に設立された十勝インバウンド誘客推進協議会において、国際線の誘致に向けて海外の航空会社や旅行会社からの問合せに対応するワンストップ窓口を設置しまして、宿泊事業者や交通事業者をはじめとする関係機関と密に情報を共有しているところであります。
航空燃料につきましては、同協議会において、地上支援業務や保安検査をはじめとする空港業務の人材確保に向けた支援と、チャーター便を含む新規就航国際便に対する安定した燃料供給体制の構築に向けた支援という2点について、国へ緊急要望を行ったところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3550 / 8652
◎吉田誠経済部長 中国からのチャーター便の中止の経緯につきましては、運航者であります航空会社からは、旅行会社による札幌や旭川圏を含むツアー造成を想定していたところ、当該地域における宿泊先や移動手段について団体人数分の確保が困難であるということを理由に中止になったと伺っております。
また、韓国からのチャーター便の中止の経緯につきましては、最近の報道にありましたとおり、とかち帯広空港で航空燃料が調達できなかったということが原因と伺っております。
宿泊先や移動手段の確保に向けましては、1月に設立された十勝インバウンド誘客推進協議会において、国際線の誘致に向けて海外の航空会社や旅行会社からの問合せに対応するワンストップ窓口を設置しまして、宿泊事業者や交通事業者をはじめとする関係機関と密に情報を共有しているところであります。
航空燃料につきましては、同協議会において、地上支援業務や保安検査をはじめとする空港業務の人材確保に向けた支援と、チャーター便を含む新規就航国際便に対する安定した燃料供給体制の構築に向けた支援という2点について、国へ緊急要望を行ったところであります。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3551 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 令和5年度のアイヌ生活相談員の相談件数は、生活相談74件、健康相談71件、教育相談15件、育児相談9件、その他の相談が508件の合計677件となってございます。
生活相談員を配置することで、アイヌの人が悩み事を相談し、支援等に適切につなげられる環境となっており、生活の安定につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3552 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 令和5年度のアイヌ生活相談員の相談件数は、生活相談74件、健康相談71件、教育相談15件、育児相談9件、その他の相談が508件の合計677件となってございます。
生活相談員を配置することで、アイヌの人が悩み事を相談し、支援等に適切につなげられる環境となっており、生活の安定につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3553 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#3554 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部長。
吉田誠経済部長#3555 / 8652
◎吉田誠経済部長 中国からのチャーター便の中止の経緯につきましては、運航者であります航空会社からは、旅行会社による札幌や旭川圏を含むツアー造成を想定していたところ、当該地域における宿泊先や移動手段について団体人数分の確保が困難であるということを理由に中止になったと伺っております。
また、韓国からのチャーター便の中止の経緯につきましては、最近の報道にありましたとおり、とかち帯広空港で航空燃料が調達できなかったということが原因と伺っております。
宿泊先や移動手段の確保に向けましては、1月に設立された十勝インバウンド誘客推進協議会において、国際線の誘致に向けて海外の航空会社や旅行会社からの問合せに対応するワンストップ窓口を設置しまして、宿泊事業者や交通事業者をはじめとする関係機関と密に情報を共有しているところであります。
航空燃料につきましては、同協議会において、地上支援業務や保安検査をはじめとする空港業務の人材確保に向けた支援と、チャーター便を含む新規就航国際便に対する安定した燃料供給体制の構築に向けた支援という2点について、国へ緊急要望を行ったところであります。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3556 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今委員御指摘のように、市政におきましても、今様々な場面で、町内会の協力を得て、事業のほうをやっているということで、担当課でもそういった課題に直面してるという場面もあるというところでございます。
今、全体像というお話ございましたけど、今後その課題の全体像を把握する必要性ということにつきましては、私ども認識してございますので、今後庁内でも検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3557 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今委員御指摘のように、市政におきましても、今様々な場面で、町内会の協力を得て、事業のほうをやっているということで、担当課でもそういった課題に直面してるという場面もあるというところでございます。
今、全体像というお話ございましたけど、今後その課題の全体像を把握する必要性ということにつきましては、私ども認識してございますので、今後庁内でも検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3558 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今委員御指摘のように、市政におきましても、今様々な場面で、町内会の協力を得て、事業のほうをやっているということで、担当課でもそういった課題に直面してるという場面もあるというところでございます。
今、全体像というお話ございましたけど、今後その課題の全体像を把握する必要性ということにつきましては、私ども認識してございますので、今後庁内でも検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3559 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#3560 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#3561 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
工藤進議員#3562 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護の仕事を志す人を増やし、介護の魅力を発信するような取組みについてどのように考えているのか、お伺いします。
有城正憲議員#3563 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、2回目をさせていただきます。
2024年の幕開けに当たり、いよいよ4月1日から自動車運転業務の時間外労働時間が、これまでの上限規制のない状態から年間960時間に規制されます。いわゆる2024年問題と言われるものであります。こうした規制がもたらす影響は多岐にわたると言われており、まずは荷物が運べないというものでもあります。これは、荷物の納品スケジュールの見直しや売上げの減少、輸送コストの上昇、さらには我々消費者の負担増加といった影響が懸念されております。
また、ドライバーの労働時間の減少が、そのまま給料の減少にもつながりかねず、既に逼迫しているドライバー不足に拍車がかかり、深刻化すると言われております。
ここ十勝・帯広は全国有数の食料基地であり、生産された農産物の輸送への影響は、我々農業者にも影響がありますし、消費者においても、農産物の価格高騰という懸念も拭えません。
そのような中、現在帯広川西インターチェンジ地区で進められている物流団地の開発計画は、地権者自ら立ち上がった開発計画であるものの、米沢市長の4期目の一丁目一番地の公約の成功も図られており、2024年問題に対応したものと、地元で農業を営む私としても期待をしています。
そこで、お尋ねをいたします。
この物流団地構想の実現に対する期待についてお伺いをいたします。
次に、帯広川西インターチェンジ地区を取り巻く広域交通ネットワークの充実と物流の変化についてです。
帯広川西インターチェンジは、道東自動車道の帯広ジャンクションから広尾につながる高規格幹線道路帯広広尾自動車道上にあるインターチェンジであります。現在、忠類大樹インターチェンジまで工事が完了しており、残る大樹町と広尾町の区間となります。その区間においても事業化が決定しており、現在工事が進められております。1月の地元紙には、広尾港の水揚げが全国8位という記事が掲載されており、自動車専用道路が広尾町とつながることで、広尾港の位置づけはいろんな意味でよい方向に変化するのだろうと期待しています。
このほか、道東自動車道においても、十勝清水インターチェンジ-トマムインターチェンジ間の4車線化の工事が進められ、この工事が完了すると車の流れがよくなるほか、安全性も向上し、そして何よりも物流へのよい影響もあると思っています。
高速道路の整備は、観光など人の移動にも効果を発揮しますが、やはり経済活動の根幹をなす物流に大きな影響を与え、さらに十勝のように日本の食料基地としての機能を備えた地域にとってはよい影響があると考えます。
そこで、お尋ねをいたします。
市長は、定期的に高規格道路ネットワークの整備促進に向けた中央要望に出向かれているとお聞きしていますが、どのような視点を持って中央への要望に出向かれているのかについてお伺いをいたします。
次に、帯広の森に関して2回目の質問をしていきたいと思います。
帯広の森に関しては、これまでの50年は、どちらかというと森をつくる、森の景色をつくる、そのようなことが大きな目標だったような気がします。市民が苗木を植え、成長に応じて剪定や伐採を行い、森をつくることと市民理解の両方を育んできたという経過は、まさに市民と共に森をつくる取組みでした。
そして、現状においても帯広の森をフィールドとして、野生小動物、そして植物などの調査研究を行う団体が活動しているほか、スポーツという視点では、森の中の散策路でウオーキングを楽しむ市民や、冬期間は歩くスキーを楽しむ市民もおり、帯広の森は我々市民にとっても大変大事な財産へと変化してきていると感じています。
最近では、帯広の森の運動施設の北側にもりの山が完成し、周りにもトイレや駐車場、園路も整備され、もりの山展望台から一望することができます。
実は、帯広の市街地を一望できるところは、帯広市内にはほぼありませんでした。有名なところでは、十勝川温泉の展望台や芽室町の嵐山の展望台、いずれも帯広の市街地の景色を遠くに眺めるような場所でした。しかし、もりの山からの帯広市街地の展望は、眼下に広がる帯広市街地を見下ろすことが可能ですので、観光スポットとしての魅力につながってくると期待しています。
このように帯広の森は年月の経過とともに変化を見せており、これからの50年において、新たな発見と気づきの中で新たな魅力が次々と現れてくるものと思います。
そして、帯広の森には運動施設があります。帯広の森の運動施設は、野球場をはじめ陸上競技場、テニスコート、50メートルプールのほか、アイスアリーナや屋内スピードスケートリンクなど多くのスポーツ施設が集約された、十勝のスポーツの拠点とも言える場所であります。
ここでは、昨年オーバルにおいてスピードスケートワールドカップが開催され、野球場ではプロ野球の試合、サッカー場ではユースサッカーの試合が行われたほか、大人から子供まで幅広い年齢層の皆さんが参加する各種大会の開催場所となっております。もちろんパークゴルフ場も併設されており、高齢者の皆さんがパークゴルフを楽しむ光景も目にすることがあります。
これらの運動施設については、古いもので建設から34年を経過し、建物においては老朽化が目立ち始め、建物内の設備については至るところで故障が発生しているのではないかと思います。
帯広の森は、森づくりとスポーツの拠点、特に若い世代のイメージはスポーツの拠点というイメージだと思いますので、いつまでもその機能を発揮し続けていただくことが、帯広の森のよいイメージにつながると思っています。したがって、常に100%の状態で施設が活用できるよう、万全の態勢を担保することが重要だと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
50年の間に少子・高齢化や技術改革などが進み、スポーツを取り巻く環境も変化していると考えますが、帯広の森の運動施設の今後の在り方についての御認識をお伺いいたします。
次に、「森と公園に暮らすまち」の中心市街地の歩ける空間づくりについて質問を続けます。
帯広市の中心市街地と言われるエリアは、帯広駅を中心とした中心市街地活性化基本計画のエリアだと私は認識しています。これまで土地区画整理事業や連続立体交差事業、いわゆる鉄道の高架事業を進められ、鉄道で南北に分断されていた市街地の解消を進め、中心市街地は大きく変貌を遂げたのであります。
しかしながら、中心市街地の核となる藤丸百貨店が昨年閉店し、今年は駅南の長崎屋、イトーヨーカドーが閉店するという話を聞いています。我々の世代は藤丸、今の若い世代は長崎屋、イトーヨーカドーが思い出の場所だそうです。この3店舗がいずれも閉店。現在、再出発に向けて民間レベルで検討がされているとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
こうした厳しい状況を乗り越えなければならない現状において、市長の中心市街地活性化に向けた考えについてお伺いをいたします。
新型コロナウイルス感染症に関わる2回目の質問をいたしたいと思います。
1回目の質問は、主に新型コロナウイルス感染症への対応として、市民の生命と暮らしを守る観点で、主に拡大防止対策やワクチン接種への対応などについて確認をさせていただきました。2回目では、地域経済を守るという観点で質問させていただきます。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、鈴木知事はいち早く北海道において緊急事態宣言を発出し、外出の自粛や混雑時間帯を回避した買物など、できるだけ人混みを避けた取組みの周知、小・中学校においては臨時休校を実施するなど、先導的な取組みが進められました。その後、4月7日からは国の緊急事態宣言が発出され、全国一斉に事業者の休業や外出自粛の要望へと展開し、医療関係の努力に助けられ、緊急事態宣言は5月25日に解除されました。
しかしながら、緊急事態宣言の副作用として、経済情勢は大きな打撃を受けました。特に、飲食店では休業要請、イベントなどでは開催制限や入場制限なども行われ、思い起こしますと、令和2年の春の選抜高校野球大会では、地元の白樺学園高校が選ばれ、21世紀枠で帯広農業高校が選出されるという歴史的な出来事があり、地元も大いに盛り上がりましたが、新型コロナウイルスの影響により大会そのものが中止となるなど、子供たちの成長過程における大事な思い出づくりなど、人々の生活のあらゆる分野に影を落としました。
そこで、お尋ねをいたします。
5類移行後の経済活動等の方向に対する市の見解をお伺いいたします。
2回目最後となります。大空学園義務教育学校について、系統的な特色のある教育課程のよさや地域と一体となった学校経営による高い評価を得ているとのことであります。また、他都市においても義務教育学校の設置が進んでいると聞いております。北海道でも、義務教育学校が2020年時点で22校まで増えてきております。
そこで、お尋ねをいたします。
本市において少子化の波が押し寄せるほか、学校施設の老朽化も進んでおり、公共施設マネジメントの観点からも、義務教育学校を進める考えも必要ではないかと思いますが、本市における義務教育学校の今後の考え方についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#3564 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、2回目をさせていただきます。
2024年の幕開けに当たり、いよいよ4月1日から自動車運転業務の時間外労働時間が、これまでの上限規制のない状態から年間960時間に規制されます。いわゆる2024年問題と言われるものであります。こうした規制がもたらす影響は多岐にわたると言われており、まずは荷物が運べないというものでもあります。これは、荷物の納品スケジュールの見直しや売上げの減少、輸送コストの上昇、さらには我々消費者の負担増加といった影響が懸念されております。
また、ドライバーの労働時間の減少が、そのまま給料の減少にもつながりかねず、既に逼迫しているドライバー不足に拍車がかかり、深刻化すると言われております。
ここ十勝・帯広は全国有数の食料基地であり、生産された農産物の輸送への影響は、我々農業者にも影響がありますし、消費者においても、農産物の価格高騰という懸念も拭えません。
そのような中、現在帯広川西インターチェンジ地区で進められている物流団地の開発計画は、地権者自ら立ち上がった開発計画であるものの、米沢市長の4期目の一丁目一番地の公約の成功も図られており、2024年問題に対応したものと、地元で農業を営む私としても期待をしています。
そこで、お尋ねをいたします。
この物流団地構想の実現に対する期待についてお伺いをいたします。
次に、帯広川西インターチェンジ地区を取り巻く広域交通ネットワークの充実と物流の変化についてです。
帯広川西インターチェンジは、道東自動車道の帯広ジャンクションから広尾につながる高規格幹線道路帯広広尾自動車道上にあるインターチェンジであります。現在、忠類大樹インターチェンジまで工事が完了しており、残る大樹町と広尾町の区間となります。その区間においても事業化が決定しており、現在工事が進められております。1月の地元紙には、広尾港の水揚げが全国8位という記事が掲載されており、自動車専用道路が広尾町とつながることで、広尾港の位置づけはいろんな意味でよい方向に変化するのだろうと期待しています。
このほか、道東自動車道においても、十勝清水インターチェンジ-トマムインターチェンジ間の4車線化の工事が進められ、この工事が完了すると車の流れがよくなるほか、安全性も向上し、そして何よりも物流へのよい影響もあると思っています。
高速道路の整備は、観光など人の移動にも効果を発揮しますが、やはり経済活動の根幹をなす物流に大きな影響を与え、さらに十勝のように日本の食料基地としての機能を備えた地域にとってはよい影響があると考えます。
そこで、お尋ねをいたします。
市長は、定期的に高規格道路ネットワークの整備促進に向けた中央要望に出向かれているとお聞きしていますが、どのような視点を持って中央への要望に出向かれているのかについてお伺いをいたします。
次に、帯広の森に関して2回目の質問をしていきたいと思います。
帯広の森に関しては、これまでの50年は、どちらかというと森をつくる、森の景色をつくる、そのようなことが大きな目標だったような気がします。市民が苗木を植え、成長に応じて剪定や伐採を行い、森をつくることと市民理解の両方を育んできたという経過は、まさに市民と共に森をつくる取組みでした。
そして、現状においても帯広の森をフィールドとして、野生小動物、そして植物などの調査研究を行う団体が活動しているほか、スポーツという視点では、森の中の散策路でウオーキングを楽しむ市民や、冬期間は歩くスキーを楽しむ市民もおり、帯広の森は我々市民にとっても大変大事な財産へと変化してきていると感じています。
最近では、帯広の森の運動施設の北側にもりの山が完成し、周りにもトイレや駐車場、園路も整備され、もりの山展望台から一望することができます。
実は、帯広の市街地を一望できるところは、帯広市内にはほぼありませんでした。有名なところでは、十勝川温泉の展望台や芽室町の嵐山の展望台、いずれも帯広の市街地の景色を遠くに眺めるような場所でした。しかし、もりの山からの帯広市街地の展望は、眼下に広がる帯広市街地を見下ろすことが可能ですので、観光スポットとしての魅力につながってくると期待しています。
このように帯広の森は年月の経過とともに変化を見せており、これからの50年において、新たな発見と気づきの中で新たな魅力が次々と現れてくるものと思います。
そして、帯広の森には運動施設があります。帯広の森の運動施設は、野球場をはじめ陸上競技場、テニスコート、50メートルプールのほか、アイスアリーナや屋内スピードスケートリンクなど多くのスポーツ施設が集約された、十勝のスポーツの拠点とも言える場所であります。
ここでは、昨年オーバルにおいてスピードスケートワールドカップが開催され、野球場ではプロ野球の試合、サッカー場ではユースサッカーの試合が行われたほか、大人から子供まで幅広い年齢層の皆さんが参加する各種大会の開催場所となっております。もちろんパークゴルフ場も併設されており、高齢者の皆さんがパークゴルフを楽しむ光景も目にすることがあります。
これらの運動施設については、古いもので建設から34年を経過し、建物においては老朽化が目立ち始め、建物内の設備については至るところで故障が発生しているのではないかと思います。
帯広の森は、森づくりとスポーツの拠点、特に若い世代のイメージはスポーツの拠点というイメージだと思いますので、いつまでもその機能を発揮し続けていただくことが、帯広の森のよいイメージにつながると思っています。したがって、常に100%の状態で施設が活用できるよう、万全の態勢を担保することが重要だと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
50年の間に少子・高齢化や技術改革などが進み、スポーツを取り巻く環境も変化していると考えますが、帯広の森の運動施設の今後の在り方についての御認識をお伺いいたします。
次に、「森と公園に暮らすまち」の中心市街地の歩ける空間づくりについて質問を続けます。
帯広市の中心市街地と言われるエリアは、帯広駅を中心とした中心市街地活性化基本計画のエリアだと私は認識しています。これまで土地区画整理事業や連続立体交差事業、いわゆる鉄道の高架事業を進められ、鉄道で南北に分断されていた市街地の解消を進め、中心市街地は大きく変貌を遂げたのであります。
しかしながら、中心市街地の核となる藤丸百貨店が昨年閉店し、今年は駅南の長崎屋、イトーヨーカドーが閉店するという話を聞いています。我々の世代は藤丸、今の若い世代は長崎屋、イトーヨーカドーが思い出の場所だそうです。この3店舗がいずれも閉店。現在、再出発に向けて民間レベルで検討がされているとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
こうした厳しい状況を乗り越えなければならない現状において、市長の中心市街地活性化に向けた考えについてお伺いをいたします。
新型コロナウイルス感染症に関わる2回目の質問をいたしたいと思います。
1回目の質問は、主に新型コロナウイルス感染症への対応として、市民の生命と暮らしを守る観点で、主に拡大防止対策やワクチン接種への対応などについて確認をさせていただきました。2回目では、地域経済を守るという観点で質問させていただきます。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、鈴木知事はいち早く北海道において緊急事態宣言を発出し、外出の自粛や混雑時間帯を回避した買物など、できるだけ人混みを避けた取組みの周知、小・中学校においては臨時休校を実施するなど、先導的な取組みが進められました。その後、4月7日からは国の緊急事態宣言が発出され、全国一斉に事業者の休業や外出自粛の要望へと展開し、医療関係の努力に助けられ、緊急事態宣言は5月25日に解除されました。
しかしながら、緊急事態宣言の副作用として、経済情勢は大きな打撃を受けました。特に、飲食店では休業要請、イベントなどでは開催制限や入場制限なども行われ、思い起こしますと、令和2年の春の選抜高校野球大会では、地元の白樺学園高校が選ばれ、21世紀枠で帯広農業高校が選出されるという歴史的な出来事があり、地元も大いに盛り上がりましたが、新型コロナウイルスの影響により大会そのものが中止となるなど、子供たちの成長過程における大事な思い出づくりなど、人々の生活のあらゆる分野に影を落としました。
そこで、お尋ねをいたします。
5類移行後の経済活動等の方向に対する市の見解をお伺いいたします。
2回目最後となります。大空学園義務教育学校について、系統的な特色のある教育課程のよさや地域と一体となった学校経営による高い評価を得ているとのことであります。また、他都市においても義務教育学校の設置が進んでいると聞いております。北海道でも、義務教育学校が2020年時点で22校まで増えてきております。
そこで、お尋ねをいたします。
本市において少子化の波が押し寄せるほか、学校施設の老朽化も進んでおり、公共施設マネジメントの観点からも、義務教育学校を進める考えも必要ではないかと思いますが、本市における義務教育学校の今後の考え方についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#3565 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、2回目をさせていただきます。
2024年の幕開けに当たり、いよいよ4月1日から自動車運転業務の時間外労働時間が、これまでの上限規制のない状態から年間960時間に規制されます。いわゆる2024年問題と言われるものであります。こうした規制がもたらす影響は多岐にわたると言われており、まずは荷物が運べないというものでもあります。これは、荷物の納品スケジュールの見直しや売上げの減少、輸送コストの上昇、さらには我々消費者の負担増加といった影響が懸念されております。
また、ドライバーの労働時間の減少が、そのまま給料の減少にもつながりかねず、既に逼迫しているドライバー不足に拍車がかかり、深刻化すると言われております。
ここ十勝・帯広は全国有数の食料基地であり、生産された農産物の輸送への影響は、我々農業者にも影響がありますし、消費者においても、農産物の価格高騰という懸念も拭えません。
そのような中、現在帯広川西インターチェンジ地区で進められている物流団地の開発計画は、地権者自ら立ち上がった開発計画であるものの、米沢市長の4期目の一丁目一番地の公約の成功も図られており、2024年問題に対応したものと、地元で農業を営む私としても期待をしています。
そこで、お尋ねをいたします。
この物流団地構想の実現に対する期待についてお伺いをいたします。
次に、帯広川西インターチェンジ地区を取り巻く広域交通ネットワークの充実と物流の変化についてです。
帯広川西インターチェンジは、道東自動車道の帯広ジャンクションから広尾につながる高規格幹線道路帯広広尾自動車道上にあるインターチェンジであります。現在、忠類大樹インターチェンジまで工事が完了しており、残る大樹町と広尾町の区間となります。その区間においても事業化が決定しており、現在工事が進められております。1月の地元紙には、広尾港の水揚げが全国8位という記事が掲載されており、自動車専用道路が広尾町とつながることで、広尾港の位置づけはいろんな意味でよい方向に変化するのだろうと期待しています。
このほか、道東自動車道においても、十勝清水インターチェンジ-トマムインターチェンジ間の4車線化の工事が進められ、この工事が完了すると車の流れがよくなるほか、安全性も向上し、そして何よりも物流へのよい影響もあると思っています。
高速道路の整備は、観光など人の移動にも効果を発揮しますが、やはり経済活動の根幹をなす物流に大きな影響を与え、さらに十勝のように日本の食料基地としての機能を備えた地域にとってはよい影響があると考えます。
そこで、お尋ねをいたします。
市長は、定期的に高規格道路ネットワークの整備促進に向けた中央要望に出向かれているとお聞きしていますが、どのような視点を持って中央への要望に出向かれているのかについてお伺いをいたします。
次に、帯広の森に関して2回目の質問をしていきたいと思います。
帯広の森に関しては、これまでの50年は、どちらかというと森をつくる、森の景色をつくる、そのようなことが大きな目標だったような気がします。市民が苗木を植え、成長に応じて剪定や伐採を行い、森をつくることと市民理解の両方を育んできたという経過は、まさに市民と共に森をつくる取組みでした。
そして、現状においても帯広の森をフィールドとして、野生小動物、そして植物などの調査研究を行う団体が活動しているほか、スポーツという視点では、森の中の散策路でウオーキングを楽しむ市民や、冬期間は歩くスキーを楽しむ市民もおり、帯広の森は我々市民にとっても大変大事な財産へと変化してきていると感じています。
最近では、帯広の森の運動施設の北側にもりの山が完成し、周りにもトイレや駐車場、園路も整備され、もりの山展望台から一望することができます。
実は、帯広の市街地を一望できるところは、帯広市内にはほぼありませんでした。有名なところでは、十勝川温泉の展望台や芽室町の嵐山の展望台、いずれも帯広の市街地の景色を遠くに眺めるような場所でした。しかし、もりの山からの帯広市街地の展望は、眼下に広がる帯広市街地を見下ろすことが可能ですので、観光スポットとしての魅力につながってくると期待しています。
このように帯広の森は年月の経過とともに変化を見せており、これからの50年において、新たな発見と気づきの中で新たな魅力が次々と現れてくるものと思います。
そして、帯広の森には運動施設があります。帯広の森の運動施設は、野球場をはじめ陸上競技場、テニスコート、50メートルプールのほか、アイスアリーナや屋内スピードスケートリンクなど多くのスポーツ施設が集約された、十勝のスポーツの拠点とも言える場所であります。
ここでは、昨年オーバルにおいてスピードスケートワールドカップが開催され、野球場ではプロ野球の試合、サッカー場ではユースサッカーの試合が行われたほか、大人から子供まで幅広い年齢層の皆さんが参加する各種大会の開催場所となっております。もちろんパークゴルフ場も併設されており、高齢者の皆さんがパークゴルフを楽しむ光景も目にすることがあります。
これらの運動施設については、古いもので建設から34年を経過し、建物においては老朽化が目立ち始め、建物内の設備については至るところで故障が発生しているのではないかと思います。
帯広の森は、森づくりとスポーツの拠点、特に若い世代のイメージはスポーツの拠点というイメージだと思いますので、いつまでもその機能を発揮し続けていただくことが、帯広の森のよいイメージにつながると思っています。したがって、常に100%の状態で施設が活用できるよう、万全の態勢を担保することが重要だと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
50年の間に少子・高齢化や技術改革などが進み、スポーツを取り巻く環境も変化していると考えますが、帯広の森の運動施設の今後の在り方についての御認識をお伺いいたします。
次に、「森と公園に暮らすまち」の中心市街地の歩ける空間づくりについて質問を続けます。
帯広市の中心市街地と言われるエリアは、帯広駅を中心とした中心市街地活性化基本計画のエリアだと私は認識しています。これまで土地区画整理事業や連続立体交差事業、いわゆる鉄道の高架事業を進められ、鉄道で南北に分断されていた市街地の解消を進め、中心市街地は大きく変貌を遂げたのであります。
しかしながら、中心市街地の核となる藤丸百貨店が昨年閉店し、今年は駅南の長崎屋、イトーヨーカドーが閉店するという話を聞いています。我々の世代は藤丸、今の若い世代は長崎屋、イトーヨーカドーが思い出の場所だそうです。この3店舗がいずれも閉店。現在、再出発に向けて民間レベルで検討がされているとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
こうした厳しい状況を乗り越えなければならない現状において、市長の中心市街地活性化に向けた考えについてお伺いをいたします。
新型コロナウイルス感染症に関わる2回目の質問をいたしたいと思います。
1回目の質問は、主に新型コロナウイルス感染症への対応として、市民の生命と暮らしを守る観点で、主に拡大防止対策やワクチン接種への対応などについて確認をさせていただきました。2回目では、地域経済を守るという観点で質問させていただきます。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、鈴木知事はいち早く北海道において緊急事態宣言を発出し、外出の自粛や混雑時間帯を回避した買物など、できるだけ人混みを避けた取組みの周知、小・中学校においては臨時休校を実施するなど、先導的な取組みが進められました。その後、4月7日からは国の緊急事態宣言が発出され、全国一斉に事業者の休業や外出自粛の要望へと展開し、医療関係の努力に助けられ、緊急事態宣言は5月25日に解除されました。
しかしながら、緊急事態宣言の副作用として、経済情勢は大きな打撃を受けました。特に、飲食店では休業要請、イベントなどでは開催制限や入場制限なども行われ、思い起こしますと、令和2年の春の選抜高校野球大会では、地元の白樺学園高校が選ばれ、21世紀枠で帯広農業高校が選出されるという歴史的な出来事があり、地元も大いに盛り上がりましたが、新型コロナウイルスの影響により大会そのものが中止となるなど、子供たちの成長過程における大事な思い出づくりなど、人々の生活のあらゆる分野に影を落としました。
そこで、お尋ねをいたします。
5類移行後の経済活動等の方向に対する市の見解をお伺いいたします。
2回目最後となります。大空学園義務教育学校について、系統的な特色のある教育課程のよさや地域と一体となった学校経営による高い評価を得ているとのことであります。また、他都市においても義務教育学校の設置が進んでいると聞いております。北海道でも、義務教育学校が2020年時点で22校まで増えてきております。
そこで、お尋ねをいたします。
本市において少子化の波が押し寄せるほか、学校施設の老朽化も進んでおり、公共施設マネジメントの観点からも、義務教育学校を進める考えも必要ではないかと思いますが、本市における義務教育学校の今後の考え方についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#3566 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。町内会の縮小並びに解散に伴って、市と協働しなければならない事業の全体像、把握をすることを検討していきたいということでありました。それ以外にも、今問題になっているのが、町内会で管理をしている街区公園の管理、これも担い手がないために町内会から離れてるというような事態も出てきております。やはり町内会にある委員の選出などもお願いしてるという、いろんなことが市の事業との関わりでお願いしないとできないようなことも出てきていると思います。まずは担当課として全体像を把握しながら、課題に向けてどういうふうな手続できるのかということも検討していただきたいなということをお願い申し上げ、終わります。
以上です。
大平亮介委員#3567 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。町内会の縮小並びに解散に伴って、市と協働しなければならない事業の全体像、把握をすることを検討していきたいということでありました。それ以外にも、今問題になっているのが、町内会で管理をしている街区公園の管理、これも担い手がないために町内会から離れてるというような事態も出てきております。やはり町内会にある委員の選出などもお願いしてるという、いろんなことが市の事業との関わりでお願いしないとできないようなことも出てきていると思います。まずは担当課として全体像を把握しながら、課題に向けてどういうふうな手続できるのかということも検討していただきたいなということをお願い申し上げ、終わります。
以上です。
河原康博総務部長#3568 / 8652
◎河原康博総務部長 市内には17か所に墓地が配置されておりまして、管理につきましては、市街地5か所の墓地や霊園と川西、大正墓地につきましては、管理を民間事業者に委託しております。その他の墓地につきましては、地域の墓地管理委員会などの組織に管理を委託しております。
管理上の課題としましては、例えばですが、お墓を引き継ぐ承継者がおらず、お墓が雑草に覆われるなど管理が適正に行われず、無縁墓になっていると思われる区画が徐々に増えてきていることなどを認識しております。
以上です。
横山明美議長#3569 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3570 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#3571 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。町内会の縮小並びに解散に伴って、市と協働しなければならない事業の全体像、把握をすることを検討していきたいということでありました。それ以外にも、今問題になっているのが、町内会で管理をしている街区公園の管理、これも担い手がないために町内会から離れてるというような事態も出てきております。やはり町内会にある委員の選出などもお願いしてるという、いろんなことが市の事業との関わりでお願いしないとできないようなことも出てきていると思います。まずは担当課として全体像を把握しながら、課題に向けてどういうふうな手続できるのかということも検討していただきたいなということをお願い申し上げ、終わります。
以上です。
佐々木直美委員#3572 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまお伺いした件数ですね、アイヌ協会の会員が最初の答弁で48名と伺っておりましたので、相談件数の多さにちょっと驚いたところです。それだけ生きづらさがあるんだなと思いますけれども、今の答弁のように、生活の安定につながっているということをお聞きしまして、それをしっかりと前向きに受け止めて対応していただきたいなと思っております。
市では、このほかに教育分野ですとか観光の分野におきましても様々な取組みが進められておりますけれども、今後のアイヌ支援の考え方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3573 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまお伺いした件数ですね、アイヌ協会の会員が最初の答弁で48名と伺っておりましたので、相談件数の多さにちょっと驚いたところです。それだけ生きづらさがあるんだなと思いますけれども、今の答弁のように、生活の安定につながっているということをお聞きしまして、それをしっかりと前向きに受け止めて対応していただきたいなと思っております。
市では、このほかに教育分野ですとか観光の分野におきましても様々な取組みが進められておりますけれども、今後のアイヌ支援の考え方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3574 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまお伺いした件数ですね、アイヌ協会の会員が最初の答弁で48名と伺っておりましたので、相談件数の多さにちょっと驚いたところです。それだけ生きづらさがあるんだなと思いますけれども、今の答弁のように、生活の安定につながっているということをお聞きしまして、それをしっかりと前向きに受け止めて対応していただきたいなと思っております。
市では、このほかに教育分野ですとか観光の分野におきましても様々な取組みが進められておりますけれども、今後のアイヌ支援の考え方についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#3575 / 8652
◎河原康博総務部長 市内には17か所に墓地が配置されておりまして、管理につきましては、市街地5か所の墓地や霊園と川西、大正墓地につきましては、管理を民間事業者に委託しております。その他の墓地につきましては、地域の墓地管理委員会などの組織に管理を委託しております。
管理上の課題としましては、例えばですが、お墓を引き継ぐ承継者がおらず、お墓が雑草に覆われるなど管理が適正に行われず、無縁墓になっていると思われる区画が徐々に増えてきていることなどを認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#3576 / 8652
◎河原康博総務部長 市内には17か所に墓地が配置されておりまして、管理につきましては、市街地5か所の墓地や霊園と川西、大正墓地につきましては、管理を民間事業者に委託しております。その他の墓地につきましては、地域の墓地管理委員会などの組織に管理を委託しております。
管理上の課題としましては、例えばですが、お墓を引き継ぐ承継者がおらず、お墓が雑草に覆われるなど管理が適正に行われず、無縁墓になっていると思われる区画が徐々に増えてきていることなどを認識しております。
以上です。
横山明美議長#3577 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#3578 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護の仕事を志す人を増やし、介護の魅力を発信するような取組みについてどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進議員#3579 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護の仕事を志す人を増やし、介護の魅力を発信するような取組みについてどのように考えているのか、お伺いします。
椎名成委員長#3580 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#3581 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
齋藤周平地域福祉課長#3582 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市では、令和2年度に第三期帯広市アイヌ施策推進計画を策定し、先住民族であるアイヌの人たちが民族としての誇りを持って生きることができ、その誇りが尊重される社会づくりを目標に取組みを進めているところでございます。
現在、来年度からの第四期計画の策定に向け、団体等と意見交換を交わしながら策定作業を進めているところでありまして、引き続きアイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3583 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市では、令和2年度に第三期帯広市アイヌ施策推進計画を策定し、先住民族であるアイヌの人たちが民族としての誇りを持って生きることができ、その誇りが尊重される社会づくりを目標に取組みを進めているところでございます。
現在、来年度からの第四期計画の策定に向け、団体等と意見交換を交わしながら策定作業を進めているところでありまして、引き続きアイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3584 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市では、令和2年度に第三期帯広市アイヌ施策推進計画を策定し、先住民族であるアイヌの人たちが民族としての誇りを持って生きることができ、その誇りが尊重される社会づくりを目標に取組みを進めているところでございます。
現在、来年度からの第四期計画の策定に向け、団体等と意見交換を交わしながら策定作業を進めているところでありまして、引き続きアイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3585 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3586 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3587 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3588 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
椎名成委員長#3589 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#3590 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3591 / 8652
◆5番(工藤進議員) 理由については分かりました。
国への要望を市としてどのように取り組んでいくのか、また今回のチャーター便においては1,500名程度の旅客数を見込んでいたとの報道がありました。十勝地域においてどの程度の経済損失になったと認識しているのか、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#3592 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
工藤進議員#3593 / 8652
◆5番(工藤進議員) 理由については分かりました。
国への要望を市としてどのように取り組んでいくのか、また今回のチャーター便においては1,500名程度の旅客数を見込んでいたとの報道がありました。十勝地域においてどの程度の経済損失になったと認識しているのか、市の見解をお伺いします。
工藤進議員#3594 / 8652
◆5番(工藤進議員) 理由については分かりました。
国への要望を市としてどのように取り組んでいくのか、また今回のチャーター便においては1,500名程度の旅客数を見込んでいたとの報道がありました。十勝地域においてどの程度の経済損失になったと認識しているのか、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#3595 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#3596 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
椎名成委員長#3597 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
下野一人市民福祉部長#3598 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで十勝管内の介護、福祉職場を紹介しました冊子を作成し、十勝管内の高校を中心に配布をしてきたほか、毎年11月11日の介護の日に合わせまして、市庁舎1階市民ホールでのパネル展、図書館で関連書籍の特設コーナーの設置など、周知啓発を進めてきているところでございます。
今年度におきましては、さらにパネル展に合わせまして介護ロボットの展示も行いながら、広く市民に介護につきまして関心を持っていただく予定としており、今後も関係団体と意見交換を行いながら、効果的な取組みにつなげてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#3599 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木直美委員#3600 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ここ数年ですけれども、書籍ですとか観光でアイヌに関する注目度が高まっております。社会的ブームに乗って文化や歴史を広く発信するということも、理解促進に通じることだとは思っておりますけれども、しかし現実の差別ですとか貧困は、先ほどの相談件数からも分かるように、完全に払拭されたわけではないんではないかと感じております。
8月の厚生委員会で令和7年度からの骨子案が提出されましたけれども、多様性を認める共生社会の実現として、基本方向3の生活の安定と教育の充実に特に力点を置いて推進していただくことを要望しまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#3601 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ここ数年ですけれども、書籍ですとか観光でアイヌに関する注目度が高まっております。社会的ブームに乗って文化や歴史を広く発信するということも、理解促進に通じることだとは思っておりますけれども、しかし現実の差別ですとか貧困は、先ほどの相談件数からも分かるように、完全に払拭されたわけではないんではないかと感じております。
8月の厚生委員会で令和7年度からの骨子案が提出されましたけれども、多様性を認める共生社会の実現として、基本方向3の生活の安定と教育の充実に特に力点を置いて推進していただくことを要望しまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#3602 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、帯広市コミュニティ施設個別施設計画について伺います。
帯広市も、少子・高齢化人口減少社会といった状況下におきまして、厳しい行政運営が求められていると思われます。帯広市は、帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定し、コミュニティセンター、コミセン、福祉センターの管理の在り方、今後の方向性などの未来図をまとめているものと私認識しております。
そこで、お伺いしますが、改めて今なぜこの施設計画をつくったのか、またこの計画期間の考え方について伺います。
柳田健太郎委員#3603 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、帯広市コミュニティ施設個別施設計画について伺います。
帯広市も、少子・高齢化人口減少社会といった状況下におきまして、厳しい行政運営が求められていると思われます。帯広市は、帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定し、コミュニティセンター、コミセン、福祉センターの管理の在り方、今後の方向性などの未来図をまとめているものと私認識しております。
そこで、お伺いしますが、改めて今なぜこの施設計画をつくったのか、またこの計画期間の考え方について伺います。
柳田健太郎委員#3604 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ、帯広市コミュニティ施設個別施設計画について伺います。
帯広市も、少子・高齢化人口減少社会といった状況下におきまして、厳しい行政運営が求められていると思われます。帯広市は、帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定し、コミュニティセンター、コミセン、福祉センターの管理の在り方、今後の方向性などの未来図をまとめているものと私認識しております。
そこで、お伺いしますが、改めて今なぜこの施設計画をつくったのか、またこの計画期間の考え方について伺います。
稗貫秀次議員#3605 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 今御答弁のあった雑草などが原因でお墓が荒れているといった状況について、どのように把握しているのか、またお墓の使用者に対してはどのような対応を行っているかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3606 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 今御答弁のあった雑草などが原因でお墓が荒れているといった状況について、どのように把握しているのか、またお墓の使用者に対してはどのような対応を行っているかについても伺いたいと思います。
米沢則寿市長#3607 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、物流拠点構想についてお答えいたします。
十勝・帯広は、高速道路網の整備をはじめとした広域交通ネットワークの充実により、ひがし北海道における交通の要衝としての可能性が大きく広がっています。こうした中、帯広川西インターチェンジ周辺における物流拠点の整備は、いわゆる2024年問題であるトラック輸送力の低下や、北海道新幹線の札幌延伸に伴う鉄道物流対策といった課題の解決にもつながっていくものと考えております。また、構想が実現し、企業立地が進むことで、雇用の促進にもつながるほか、十勝・帯広への人や物の流れを生み出し、地域全体の活性化に寄与するものと期待しております。
次に、高規格道路の整備促進についてお答えいたします。
十勝を含むひがし北海道は、我が国の食料生産基地として食を支える重要な役割を担っており、高規格道路の未整備区間の解消や道東自動車道の4車線化は、物流ネットワークの強化をはじめ災害時の代替性確保などにもつながるものであります。
こうした認識の下、これまで十勝圏活性化推進期成会の会長として、新規事業化や事業推進の必要性を国等に対し直接要望してきております。今後も十勝はもとより、ひがし北海道の一層の発展に向け、地元の声を届ける要望活動にしっかりと取り組んでいく考えであります。
次に、中心市街地についてお答えいたします。
大型店の閉店に伴い、中心市街地の人の動きも影響を受けているものと認識をしております。一方、様々な主体による広小路や駅北広場を使用したイベント開催などの新たな動きも生まれており、中心市街地は消費中心の場から変化する過渡期を迎えていると捉えております。
令和6年度をもって第3期中心市街地活性化基本計画の取組み期間が終了するため、現在次期計画の策定に向け、関係者と協議を進めているところであります。計画の策定を通し、中心市街地が目指す姿を地域と共有しながら、市民や事業者等と連携してまちづくりに取り組んでいく考えであります。
最後に、地域経済の状況についてお答えいたします。
地域経済は持ち直しの動きが続いているものの、物価や資材価格の高騰が事業活動に幅広く影響を与えているものと認識しております。このため、帯広市では、資金繰りの円滑化や水道料金の減免などを通じて、事業者の経営基盤の下支えを図ってきております。今後も経済活動の回復や活性化に向けて、フードバレーとかちや産業振興ビジョンの施策を通し、地元事業者の事業継続や新たな取組みを支援していく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3608 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、物流拠点構想についてお答えいたします。
十勝・帯広は、高速道路網の整備をはじめとした広域交通ネットワークの充実により、ひがし北海道における交通の要衝としての可能性が大きく広がっています。こうした中、帯広川西インターチェンジ周辺における物流拠点の整備は、いわゆる2024年問題であるトラック輸送力の低下や、北海道新幹線の札幌延伸に伴う鉄道物流対策といった課題の解決にもつながっていくものと考えております。また、構想が実現し、企業立地が進むことで、雇用の促進にもつながるほか、十勝・帯広への人や物の流れを生み出し、地域全体の活性化に寄与するものと期待しております。
次に、高規格道路の整備促進についてお答えいたします。
十勝を含むひがし北海道は、我が国の食料生産基地として食を支える重要な役割を担っており、高規格道路の未整備区間の解消や道東自動車道の4車線化は、物流ネットワークの強化をはじめ災害時の代替性確保などにもつながるものであります。
こうした認識の下、これまで十勝圏活性化推進期成会の会長として、新規事業化や事業推進の必要性を国等に対し直接要望してきております。今後も十勝はもとより、ひがし北海道の一層の発展に向け、地元の声を届ける要望活動にしっかりと取り組んでいく考えであります。
次に、中心市街地についてお答えいたします。
大型店の閉店に伴い、中心市街地の人の動きも影響を受けているものと認識をしております。一方、様々な主体による広小路や駅北広場を使用したイベント開催などの新たな動きも生まれており、中心市街地は消費中心の場から変化する過渡期を迎えていると捉えております。
令和6年度をもって第3期中心市街地活性化基本計画の取組み期間が終了するため、現在次期計画の策定に向け、関係者と協議を進めているところであります。計画の策定を通し、中心市街地が目指す姿を地域と共有しながら、市民や事業者等と連携してまちづくりに取り組んでいく考えであります。
最後に、地域経済の状況についてお答えいたします。
地域経済は持ち直しの動きが続いているものの、物価や資材価格の高騰が事業活動に幅広く影響を与えているものと認識しております。このため、帯広市では、資金繰りの円滑化や水道料金の減免などを通じて、事業者の経営基盤の下支えを図ってきております。今後も経済活動の回復や活性化に向けて、フードバレーとかちや産業振興ビジョンの施策を通し、地元事業者の事業継続や新たな取組みを支援していく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3609 / 8652
◎米沢則寿市長 それでは初めに、物流拠点構想についてお答えいたします。
十勝・帯広は、高速道路網の整備をはじめとした広域交通ネットワークの充実により、ひがし北海道における交通の要衝としての可能性が大きく広がっています。こうした中、帯広川西インターチェンジ周辺における物流拠点の整備は、いわゆる2024年問題であるトラック輸送力の低下や、北海道新幹線の札幌延伸に伴う鉄道物流対策といった課題の解決にもつながっていくものと考えております。また、構想が実現し、企業立地が進むことで、雇用の促進にもつながるほか、十勝・帯広への人や物の流れを生み出し、地域全体の活性化に寄与するものと期待しております。
次に、高規格道路の整備促進についてお答えいたします。
十勝を含むひがし北海道は、我が国の食料生産基地として食を支える重要な役割を担っており、高規格道路の未整備区間の解消や道東自動車道の4車線化は、物流ネットワークの強化をはじめ災害時の代替性確保などにもつながるものであります。
こうした認識の下、これまで十勝圏活性化推進期成会の会長として、新規事業化や事業推進の必要性を国等に対し直接要望してきております。今後も十勝はもとより、ひがし北海道の一層の発展に向け、地元の声を届ける要望活動にしっかりと取り組んでいく考えであります。
次に、中心市街地についてお答えいたします。
大型店の閉店に伴い、中心市街地の人の動きも影響を受けているものと認識をしております。一方、様々な主体による広小路や駅北広場を使用したイベント開催などの新たな動きも生まれており、中心市街地は消費中心の場から変化する過渡期を迎えていると捉えております。
令和6年度をもって第3期中心市街地活性化基本計画の取組み期間が終了するため、現在次期計画の策定に向け、関係者と協議を進めているところであります。計画の策定を通し、中心市街地が目指す姿を地域と共有しながら、市民や事業者等と連携してまちづくりに取り組んでいく考えであります。
最後に、地域経済の状況についてお答えいたします。
地域経済は持ち直しの動きが続いているものの、物価や資材価格の高騰が事業活動に幅広く影響を与えているものと認識しております。このため、帯広市では、資金繰りの円滑化や水道料金の減免などを通じて、事業者の経営基盤の下支えを図ってきております。今後も経済活動の回復や活性化に向けて、フードバレーとかちや産業振興ビジョンの施策を通し、地元事業者の事業継続や新たな取組みを支援していく考えであります。
私からは以上であります。
佐々木直美委員#3610 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ここ数年ですけれども、書籍ですとか観光でアイヌに関する注目度が高まっております。社会的ブームに乗って文化や歴史を広く発信するということも、理解促進に通じることだとは思っておりますけれども、しかし現実の差別ですとか貧困は、先ほどの相談件数からも分かるように、完全に払拭されたわけではないんではないかと感じております。
8月の厚生委員会で令和7年度からの骨子案が提出されましたけれども、多様性を認める共生社会の実現として、基本方向3の生活の安定と教育の充実に特に力点を置いて推進していただくことを要望しまして、私からは終わります。
稗貫秀次議員#3611 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 今御答弁のあった雑草などが原因でお墓が荒れているといった状況について、どのように把握しているのか、またお墓の使用者に対してはどのような対応を行っているかについても伺いたいと思います。
横山明美議長#3612 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
下野一人市民福祉部長#3613 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで十勝管内の介護、福祉職場を紹介しました冊子を作成し、十勝管内の高校を中心に配布をしてきたほか、毎年11月11日の介護の日に合わせまして、市庁舎1階市民ホールでのパネル展、図書館で関連書籍の特設コーナーの設置など、周知啓発を進めてきているところでございます。
今年度におきましては、さらにパネル展に合わせまして介護ロボットの展示も行いながら、広く市民に介護につきまして関心を持っていただく予定としており、今後も関係団体と意見交換を行いながら、効果的な取組みにつなげてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3614 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで十勝管内の介護、福祉職場を紹介しました冊子を作成し、十勝管内の高校を中心に配布をしてきたほか、毎年11月11日の介護の日に合わせまして、市庁舎1階市民ホールでのパネル展、図書館で関連書籍の特設コーナーの設置など、周知啓発を進めてきているところでございます。
今年度におきましては、さらにパネル展に合わせまして介護ロボットの展示も行いながら、広く市民に介護につきまして関心を持っていただく予定としており、今後も関係団体と意見交換を行いながら、効果的な取組みにつなげてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#3615 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3616 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
吉田誠経済部長#3617 / 8652
◎吉田誠経済部長 まず、帯広市の取組みにつきましては、現在、政府において官民連携の対策会議の設置が予定されていますので、今後、円滑な誘致活動を進めていけるよう、この動向を注視していく考えであります。
また、今回のチャーター便中止に伴う地域経済への影響につきましては、行程の詳細が決まっていませんでしたので全体的な金額は試算できませんが、参考までに、観光庁の調査によれば、韓国人旅行者1人の1泊当たりの旅行支出額については約2万7,000円とされておりますので、宿泊数が分かれば、これを掛けることで推計はできるものと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3618 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 コミュニティー施設ということで、コミュニティセンターと福祉センターと私どもで所管しておりますが、今平均の経過年数がコミセン等で40年、福祉センターで33年経過してるということで、利用ニーズも減少傾向にあるという中、帯広市全体におけますコミュニティー施設の適正な在り方を検討するということが必要でございます。
そういったことで、最も老朽度が進んでおります大空会館、こちらの対応を検討するに際しまして、全体の計画を策定したというものでございます。
計画期間の関係でございますが、今後40年程度を見据えました中で、公共施設マネジメント計画にも合わせまして、令和6年から令和18年度として計画期間を定めております。
その中で特に令和6年から令和11年までを前期、令和12年から令和18年度までを後期計画としまして区分して策定をしたというところでございます。
また、令和19年以降の対応につきましては、公共施設マネジメント計画の動向等も踏まえて別途検討するというところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3619 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 コミュニティー施設ということで、コミュニティセンターと福祉センターと私どもで所管しておりますが、今平均の経過年数がコミセン等で40年、福祉センターで33年経過してるということで、利用ニーズも減少傾向にあるという中、帯広市全体におけますコミュニティー施設の適正な在り方を検討するということが必要でございます。
そういったことで、最も老朽度が進んでおります大空会館、こちらの対応を検討するに際しまして、全体の計画を策定したというものでございます。
計画期間の関係でございますが、今後40年程度を見据えました中で、公共施設マネジメント計画にも合わせまして、令和6年から令和18年度として計画期間を定めております。
その中で特に令和6年から令和11年までを前期、令和12年から令和18年度までを後期計画としまして区分して策定をしたというところでございます。
また、令和19年以降の対応につきましては、公共施設マネジメント計画の動向等も踏まえて別途検討するというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3620 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3621 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3622 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
吉田誠経済部長#3623 / 8652
◎吉田誠経済部長 まず、帯広市の取組みにつきましては、現在、政府において官民連携の対策会議の設置が予定されていますので、今後、円滑な誘致活動を進めていけるよう、この動向を注視していく考えであります。
また、今回のチャーター便中止に伴う地域経済への影響につきましては、行程の詳細が決まっていませんでしたので全体的な金額は試算できませんが、参考までに、観光庁の調査によれば、韓国人旅行者1人の1泊当たりの旅行支出額については約2万7,000円とされておりますので、宿泊数が分かれば、これを掛けることで推計はできるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#3624 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3625 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3626 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
今野祐子委員長#3627 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#3628 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#3629 / 8652
◎吉田誠経済部長 まず、帯広市の取組みにつきましては、現在、政府において官民連携の対策会議の設置が予定されていますので、今後、円滑な誘致活動を進めていけるよう、この動向を注視していく考えであります。
また、今回のチャーター便中止に伴う地域経済への影響につきましては、行程の詳細が決まっていませんでしたので全体的な金額は試算できませんが、参考までに、観光庁の調査によれば、韓国人旅行者1人の1泊当たりの旅行支出額については約2万7,000円とされておりますので、宿泊数が分かれば、これを掛けることで推計はできるものと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3630 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 コミュニティー施設ということで、コミュニティセンターと福祉センターと私どもで所管しておりますが、今平均の経過年数がコミセン等で40年、福祉センターで33年経過してるということで、利用ニーズも減少傾向にあるという中、帯広市全体におけますコミュニティー施設の適正な在り方を検討するということが必要でございます。
そういったことで、最も老朽度が進んでおります大空会館、こちらの対応を検討するに際しまして、全体の計画を策定したというものでございます。
計画期間の関係でございますが、今後40年程度を見据えました中で、公共施設マネジメント計画にも合わせまして、令和6年から令和18年度として計画期間を定めております。
その中で特に令和6年から令和11年までを前期、令和12年から令和18年度までを後期計画としまして区分して策定をしたというところでございます。
また、令和19年以降の対応につきましては、公共施設マネジメント計画の動向等も踏まえて別途検討するというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3631 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#3632 / 8652
○横山明美議長 広瀬教育長。
今野祐子委員長#3633 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#3634 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 基本的にコミセンは長寿命化で、福祉センターはいろいろな縮小、統廃合を含めた在り方の検討を整理ということで認識しました。これ前期の計画中では、これコミセン8施設中に2施設、福祉センターが31のうちの8が対象だと思います。
これ令和11年度までに合わせて10施設、全体の25%の部分をどうしていくんだというのを検討するんだと思うんですけれども、じゃあこれ後期計画に20以上の施設が入るわけなんですけれども、今後、後期計画にこれ入っている施設は、仮に今回の新型コロナウイルスのような人の動きが止まってしまうことや、人口の構成、社会情勢ががらっと変わったとしても、これ後期計画に入っている施設は、そもそも今縮小や統廃合の対象とはならないという解釈でよろしいでしょうか、お伺いします。
河原康博総務部長#3635 / 8652
◎河原康博総務部長 市街地の墓地につきましては、雑草の手入れなどがされてないなど管理が適正に行われてないと思われる区画については、委託事業者から報告を受けまして、市において状況も把握しております。こうした区画につきましては、使用されている方に現状をお伝えして、適正な管理をお願いをしているところでございます。
また、使用者と連絡が取れない場合については、使用者の御親戚など縁故者を調査いたしまして、連絡を取って事情を説明し、対応をお願いしている場合がございます。調査の結果、縁故者と連絡が取れず、他の区画に影響が及ぶ可能性がある場合は、樹木の枝落とし等を行わざるを得ないケースもあるところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#3636 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 基本的にコミセンは長寿命化で、福祉センターはいろいろな縮小、統廃合を含めた在り方の検討を整理ということで認識しました。これ前期の計画中では、これコミセン8施設中に2施設、福祉センターが31のうちの8が対象だと思います。
これ令和11年度までに合わせて10施設、全体の25%の部分をどうしていくんだというのを検討するんだと思うんですけれども、じゃあこれ後期計画に20以上の施設が入るわけなんですけれども、今後、後期計画にこれ入っている施設は、仮に今回の新型コロナウイルスのような人の動きが止まってしまうことや、人口の構成、社会情勢ががらっと変わったとしても、これ後期計画に入っている施設は、そもそも今縮小や統廃合の対象とはならないという解釈でよろしいでしょうか、お伺いします。
河原康博総務部長#3637 / 8652
◎河原康博総務部長 市街地の墓地につきましては、雑草の手入れなどがされてないなど管理が適正に行われてないと思われる区画については、委託事業者から報告を受けまして、市において状況も把握しております。こうした区画につきましては、使用されている方に現状をお伝えして、適正な管理をお願いをしているところでございます。
また、使用者と連絡が取れない場合については、使用者の御親戚など縁故者を調査いたしまして、連絡を取って事情を説明し、対応をお願いしている場合がございます。調査の結果、縁故者と連絡が取れず、他の区画に影響が及ぶ可能性がある場合は、樹木の枝落とし等を行わざるを得ないケースもあるところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#3638 / 8652
◎河原康博総務部長 市街地の墓地につきましては、雑草の手入れなどがされてないなど管理が適正に行われてないと思われる区画については、委託事業者から報告を受けまして、市において状況も把握しております。こうした区画につきましては、使用されている方に現状をお伝えして、適正な管理をお願いをしているところでございます。
また、使用者と連絡が取れない場合については、使用者の御親戚など縁故者を調査いたしまして、連絡を取って事情を説明し、対応をお願いしている場合がございます。調査の結果、縁故者と連絡が取れず、他の区画に影響が及ぶ可能性がある場合は、樹木の枝落とし等を行わざるを得ないケースもあるところでございます。
以上です。
工藤進議員#3639 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護人材の不足の克服は急務であると考えます。特に、今日の新聞にも出ておりましたけども、訪問介護に関しては、国の報酬改定もあり、厳しい経営を強いられた上、ヘルパーさんの不足で閉鎖する事業所もあると聞いております。そうなっては、今まで介護を受けてきた利用者が、突然受けられないという状況も考えられます。本人や家族に大変な負担をかけるのではないかと思いますが、国の制度の問題もあると思います。
しかし、市としても、介護を受ける人が困らないように対策を講じていただくことを要望しまして、この質問を終わります。
続きまして、施設の環境について伺います。
昨年に続き、今年も暑い夏でしたけれども、小・中学校ではエアコンの設置が進んでいるようです。しかし、入居型高齢者施設でのエアコン設置状況はどのようになっているのか、気になるところです。設置の状況をお伺いします。
広瀬容孝教育長#3640 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、帯広の森運動施設についてお答えいたします。
帯広市では、帯広の森運動公園において、市民のスポーツ環境の充実や各種大会の開催による競技力の向上などを目的として、多様な競技に対応できる施設整備を行い、十勝・帯広から世界、全国へ羽ばたく人材の輩出にも寄与してまいりました。
近年は、施設の経年劣化に対応するため、計画的な施設の長寿命化等による対応に加え、快適な利用環境を提供できるように対応を進めてきており、今年度は民間企業との連携により一部施設にAIカメラを導入し、利用者の技術力向上のため、DXの取組みも進めております。
今後の施設の在り方を考える上では、人口減少社会、競技人口の変遷などを考慮に入れる必要があるものと認識しており、中・長期的な視点を持って、誰もがスポーツに親しむことができる環境をつくることで、明るく豊かなまちづくりにつなげてまいりたいと考えております。
次に、義務教育学校についてお答えいたします。
大空学園義務教育学校につきましては、学校施設の老朽化及び学校の適正規模の確保の観点から義務教育学校としたものであり、アンケートにおいても高い評価を得ておりますが、今後も引き続き様々な観点から検証していく必要があるものと考えております。
平成31年2月に策定しました帯広市小中一貫教育推進基本方針において、小中一貫教育の推進に当たっては、既存の小学校及び中学校の学校種別による制度及び既存の学校施設の活用を基本とすることとしておりますが、義務教育学校の導入につきましても、地域や保護者の意見も参考としながら、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進議員#3641 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護人材の不足の克服は急務であると考えます。特に、今日の新聞にも出ておりましたけども、訪問介護に関しては、国の報酬改定もあり、厳しい経営を強いられた上、ヘルパーさんの不足で閉鎖する事業所もあると聞いております。そうなっては、今まで介護を受けてきた利用者が、突然受けられないという状況も考えられます。本人や家族に大変な負担をかけるのではないかと思いますが、国の制度の問題もあると思います。
しかし、市としても、介護を受ける人が困らないように対策を講じていただくことを要望しまして、この質問を終わります。
続きまして、施設の環境について伺います。
昨年に続き、今年も暑い夏でしたけれども、小・中学校ではエアコンの設置が進んでいるようです。しかし、入居型高齢者施設でのエアコン設置状況はどのようになっているのか、気になるところです。設置の状況をお伺いします。
杉野智美委員#3642 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 民生費について何点か伺いたいと思います。
初めに、民生費の決算全体像についてなんですが、予算が371億1,845万円という予算に対して、決算が354億9,294万3,358円、不用額が12億3,993万5,410円ということに示されております。充当一般財源が決算全体の中で見ると41.4%ということでございました。
それで、令和4年度と比べると、決算額が若干減っている。令和4年度362億円という決算でしたが、そこから見ると決算が若干減っている。充当一般財源が40.7%から41.4%と上がっているのが現状でないかと思っています。この決算の民生費決算の現状がどういう内容になっているのか、どういう要因でこのような変化が見られるのか、伺っていきたいと思います。
それから、生活保護の内容についてお聞きをいたします。
この生活保護3年間の帯広市の保護率がどのように推移をしているのか、お聞きをします。午前中の質疑で、扶助費の決算ですとかいろいろ質疑がございましたので、保護率が3年間どうなっているかというのを伺います。
それからもう一点は、障害者控除ですね。
この65歳以上の介護の要支援以上の方たち、そういう方たちに発行している障害者控除なんですが、改めてこの制度がどういう仕組みになっているかということと、それから認定数について5年間の推移を伺いたいと思います。
それからもう一点ですが、特別障害者手当について伺います。
これもどういう事業であるかというのを改めて確認をしておきたいと思います。
また、令和5年度、この特別障害者手当の受給人数、それから決算額についてお聞きをします。
そのうち、障害者手帳を持たなくても、この基準に該当すればこの制度が利用できるということを今までも質疑をしてきましたが、この申請の状況について、直近のところ、それから経過を伺いたいと思います。
それから最後ですが、無料低額診療についてお聞きをします。
この無料低額診療事業に帯広市が薬代を助成をするようになって、今年で4年目ということになるかと思います。過去3年間の利用の状況についてお聞きをしたいと思います。
以上です。
柳田健太郎委員#3643 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 基本的にコミセンは長寿命化で、福祉センターはいろいろな縮小、統廃合を含めた在り方の検討を整理ということで認識しました。これ前期の計画中では、これコミセン8施設中に2施設、福祉センターが31のうちの8が対象だと思います。
これ令和11年度までに合わせて10施設、全体の25%の部分をどうしていくんだというのを検討するんだと思うんですけれども、じゃあこれ後期計画に20以上の施設が入るわけなんですけれども、今後、後期計画にこれ入っている施設は、仮に今回の新型コロナウイルスのような人の動きが止まってしまうことや、人口の構成、社会情勢ががらっと変わったとしても、これ後期計画に入っている施設は、そもそも今縮小や統廃合の対象とはならないという解釈でよろしいでしょうか、お伺いします。
広瀬容孝教育長#3644 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、帯広の森運動施設についてお答えいたします。
帯広市では、帯広の森運動公園において、市民のスポーツ環境の充実や各種大会の開催による競技力の向上などを目的として、多様な競技に対応できる施設整備を行い、十勝・帯広から世界、全国へ羽ばたく人材の輩出にも寄与してまいりました。
近年は、施設の経年劣化に対応するため、計画的な施設の長寿命化等による対応に加え、快適な利用環境を提供できるように対応を進めてきており、今年度は民間企業との連携により一部施設にAIカメラを導入し、利用者の技術力向上のため、DXの取組みも進めております。
今後の施設の在り方を考える上では、人口減少社会、競技人口の変遷などを考慮に入れる必要があるものと認識しており、中・長期的な視点を持って、誰もがスポーツに親しむことができる環境をつくることで、明るく豊かなまちづくりにつなげてまいりたいと考えております。
次に、義務教育学校についてお答えいたします。
大空学園義務教育学校につきましては、学校施設の老朽化及び学校の適正規模の確保の観点から義務教育学校としたものであり、アンケートにおいても高い評価を得ておりますが、今後も引き続き様々な観点から検証していく必要があるものと考えております。
平成31年2月に策定しました帯広市小中一貫教育推進基本方針において、小中一貫教育の推進に当たっては、既存の小学校及び中学校の学校種別による制度及び既存の学校施設の活用を基本とすることとしておりますが、義務教育学校の導入につきましても、地域や保護者の意見も参考としながら、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
広瀬容孝教育長#3645 / 8652
◎広瀬容孝教育長 初めに、帯広の森運動施設についてお答えいたします。
帯広市では、帯広の森運動公園において、市民のスポーツ環境の充実や各種大会の開催による競技力の向上などを目的として、多様な競技に対応できる施設整備を行い、十勝・帯広から世界、全国へ羽ばたく人材の輩出にも寄与してまいりました。
近年は、施設の経年劣化に対応するため、計画的な施設の長寿命化等による対応に加え、快適な利用環境を提供できるように対応を進めてきており、今年度は民間企業との連携により一部施設にAIカメラを導入し、利用者の技術力向上のため、DXの取組みも進めております。
今後の施設の在り方を考える上では、人口減少社会、競技人口の変遷などを考慮に入れる必要があるものと認識しており、中・長期的な視点を持って、誰もがスポーツに親しむことができる環境をつくることで、明るく豊かなまちづくりにつなげてまいりたいと考えております。
次に、義務教育学校についてお答えいたします。
大空学園義務教育学校につきましては、学校施設の老朽化及び学校の適正規模の確保の観点から義務教育学校としたものであり、アンケートにおいても高い評価を得ておりますが、今後も引き続き様々な観点から検証していく必要があるものと考えております。
平成31年2月に策定しました帯広市小中一貫教育推進基本方針において、小中一貫教育の推進に当たっては、既存の小学校及び中学校の学校種別による制度及び既存の学校施設の活用を基本とすることとしておりますが、義務教育学校の導入につきましても、地域や保護者の意見も参考としながら、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
杉野智美委員#3646 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 民生費について何点か伺いたいと思います。
初めに、民生費の決算全体像についてなんですが、予算が371億1,845万円という予算に対して、決算が354億9,294万3,358円、不用額が12億3,993万5,410円ということに示されております。充当一般財源が決算全体の中で見ると41.4%ということでございました。
それで、令和4年度と比べると、決算額が若干減っている。令和4年度362億円という決算でしたが、そこから見ると決算が若干減っている。充当一般財源が40.7%から41.4%と上がっているのが現状でないかと思っています。この決算の民生費決算の現状がどういう内容になっているのか、どういう要因でこのような変化が見られるのか、伺っていきたいと思います。
それから、生活保護の内容についてお聞きをいたします。
この生活保護3年間の帯広市の保護率がどのように推移をしているのか、お聞きをします。午前中の質疑で、扶助費の決算ですとかいろいろ質疑がございましたので、保護率が3年間どうなっているかというのを伺います。
それからもう一点は、障害者控除ですね。
この65歳以上の介護の要支援以上の方たち、そういう方たちに発行している障害者控除なんですが、改めてこの制度がどういう仕組みになっているかということと、それから認定数について5年間の推移を伺いたいと思います。
それからもう一点ですが、特別障害者手当について伺います。
これもどういう事業であるかというのを改めて確認をしておきたいと思います。
また、令和5年度、この特別障害者手当の受給人数、それから決算額についてお聞きをします。
そのうち、障害者手帳を持たなくても、この基準に該当すればこの制度が利用できるということを今までも質疑をしてきましたが、この申請の状況について、直近のところ、それから経過を伺いたいと思います。
それから最後ですが、無料低額診療についてお聞きをします。
この無料低額診療事業に帯広市が薬代を助成をするようになって、今年で4年目ということになるかと思います。過去3年間の利用の状況についてお聞きをしたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#3647 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 民生費について何点か伺いたいと思います。
初めに、民生費の決算全体像についてなんですが、予算が371億1,845万円という予算に対して、決算が354億9,294万3,358円、不用額が12億3,993万5,410円ということに示されております。充当一般財源が決算全体の中で見ると41.4%ということでございました。
それで、令和4年度と比べると、決算額が若干減っている。令和4年度362億円という決算でしたが、そこから見ると決算が若干減っている。充当一般財源が40.7%から41.4%と上がっているのが現状でないかと思っています。この決算の民生費決算の現状がどういう内容になっているのか、どういう要因でこのような変化が見られるのか、伺っていきたいと思います。
それから、生活保護の内容についてお聞きをいたします。
この生活保護3年間の帯広市の保護率がどのように推移をしているのか、お聞きをします。午前中の質疑で、扶助費の決算ですとかいろいろ質疑がございましたので、保護率が3年間どうなっているかというのを伺います。
それからもう一点は、障害者控除ですね。
この65歳以上の介護の要支援以上の方たち、そういう方たちに発行している障害者控除なんですが、改めてこの制度がどういう仕組みになっているかということと、それから認定数について5年間の推移を伺いたいと思います。
それからもう一点ですが、特別障害者手当について伺います。
これもどういう事業であるかというのを改めて確認をしておきたいと思います。
また、令和5年度、この特別障害者手当の受給人数、それから決算額についてお聞きをします。
そのうち、障害者手帳を持たなくても、この基準に該当すればこの制度が利用できるということを今までも質疑をしてきましたが、この申請の状況について、直近のところ、それから経過を伺いたいと思います。
それから最後ですが、無料低額診療についてお聞きをします。
この無料低額診療事業に帯広市が薬代を助成をするようになって、今年で4年目ということになるかと思います。過去3年間の利用の状況についてお聞きをしたいと思います。
以上です。
工藤進議員#3648 / 8652
◆5番(工藤進議員) 介護人材の不足の克服は急務であると考えます。特に、今日の新聞にも出ておりましたけども、訪問介護に関しては、国の報酬改定もあり、厳しい経営を強いられた上、ヘルパーさんの不足で閉鎖する事業所もあると聞いております。そうなっては、今まで介護を受けてきた利用者が、突然受けられないという状況も考えられます。本人や家族に大変な負担をかけるのではないかと思いますが、国の制度の問題もあると思います。
しかし、市としても、介護を受ける人が困らないように対策を講じていただくことを要望しまして、この質問を終わります。
続きまして、施設の環境について伺います。
昨年に続き、今年も暑い夏でしたけれども、小・中学校ではエアコンの設置が進んでいるようです。しかし、入居型高齢者施設でのエアコン設置状況はどのようになっているのか、気になるところです。設置の状況をお伺いします。
横山明美議長#3649 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3650 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3651 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
山下修弘財務室長#3652 / 8652
◎山下修弘財務室長 民生費の昨年との比較の状況の質問でしたけれども、委員のほうから減ってるという話があったんですけど、数億円増えている状況にありまして、ちょっと内容が複雑なんですけれども、コロナ禍以降、各種給付金を給付を行っております。それの増減が大きくございまして、例えば低所得者の方に5万円ですとか10万円給付したもの、それから子育て世帯に対する給付等々がありまして、これがトータルで令和5年度で2億円ほど大きくなっている状況がございます。
あわせまして、扶助費全体の傾向としましては、コロナ禍以降、医療扶助などに対する受診控えですとか、様々な福祉サービス、これの控える傾向がありまして、全体としての伸びがこれまでの伸びより抑えられてきた傾向もございましたが、令和5年度に入り平時に戻ってきたといったことで、また伸びてきているという状況がありまして、令和5年度は増加している状況にございます。
以上です。
横山明美議長#3653 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
山下修弘財務室長#3654 / 8652
◎山下修弘財務室長 民生費の昨年との比較の状況の質問でしたけれども、委員のほうから減ってるという話があったんですけど、数億円増えている状況にありまして、ちょっと内容が複雑なんですけれども、コロナ禍以降、各種給付金を給付を行っております。それの増減が大きくございまして、例えば低所得者の方に5万円ですとか10万円給付したもの、それから子育て世帯に対する給付等々がありまして、これがトータルで令和5年度で2億円ほど大きくなっている状況がございます。
あわせまして、扶助費全体の傾向としましては、コロナ禍以降、医療扶助などに対する受診控えですとか、様々な福祉サービス、これの控える傾向がありまして、全体としての伸びがこれまでの伸びより抑えられてきた傾向もございましたが、令和5年度に入り平時に戻ってきたといったことで、また伸びてきているという状況がありまして、令和5年度は増加している状況にございます。
以上です。
山下修弘財務室長#3655 / 8652
◎山下修弘財務室長 民生費の昨年との比較の状況の質問でしたけれども、委員のほうから減ってるという話があったんですけど、数億円増えている状況にありまして、ちょっと内容が複雑なんですけれども、コロナ禍以降、各種給付金を給付を行っております。それの増減が大きくございまして、例えば低所得者の方に5万円ですとか10万円給付したもの、それから子育て世帯に対する給付等々がありまして、これがトータルで令和5年度で2億円ほど大きくなっている状況がございます。
あわせまして、扶助費全体の傾向としましては、コロナ禍以降、医療扶助などに対する受診控えですとか、様々な福祉サービス、これの控える傾向がありまして、全体としての伸びがこれまでの伸びより抑えられてきた傾向もございましたが、令和5年度に入り平時に戻ってきたといったことで、また伸びてきているという状況がありまして、令和5年度は増加している状況にございます。
以上です。
工藤進議員#3656 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今回、チャーター便中止という残念な結果は、地元、地域にとって大きな損失になっていると思われます。十勝インバウンド誘客推進協議会を立ち上げた効果はあったのか、確認をしておきたいと思います。
工藤進議員#3657 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今回、チャーター便中止という残念な結果は、地元、地域にとって大きな損失になっていると思われます。十勝インバウンド誘客推進協議会を立ち上げた効果はあったのか、確認をしておきたいと思います。
横山明美議長#3658 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3659 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3660 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3661 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
柴山英介市民活動課長#3662 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 コミセンにつきましては、劣化度の高い5つの施設から優先的に検討するということでございます。うち2施設につきましては、前期計画の中で検討していくと。また、福祉センターにつきましては、大空会館を除きます劣化度の高い15施設のうち、約半数を前期計画の中で対象施設としております。
今お話しございました後期計画の話でございますが、現時点では、後期計画に入っております施設につきましては、コミセンは前期計画同様に長寿命化を図り、福祉センターにつきましては、後期計画改定時に利用状況ですとか、劣化度などから、統合等も含めて改めて方向性を判断するということで考えてございます。
これら以外の令和19年以降の次期計画に位置づけましたコミセン5施設、福祉センター15施設につきましては、次期計画の中で対策を具体化していくという考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3663 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#3664 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
工藤進議員#3665 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今回、チャーター便中止という残念な結果は、地元、地域にとって大きな損失になっていると思われます。十勝インバウンド誘客推進協議会を立ち上げた効果はあったのか、確認をしておきたいと思います。
横山明美議長#3666 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3667 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柴山英介市民活動課長#3668 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 コミセンにつきましては、劣化度の高い5つの施設から優先的に検討するということでございます。うち2施設につきましては、前期計画の中で検討していくと。また、福祉センターにつきましては、大空会館を除きます劣化度の高い15施設のうち、約半数を前期計画の中で対象施設としております。
今お話しございました後期計画の話でございますが、現時点では、後期計画に入っております施設につきましては、コミセンは前期計画同様に長寿命化を図り、福祉センターにつきましては、後期計画改定時に利用状況ですとか、劣化度などから、統合等も含めて改めて方向性を判断するということで考えてございます。
これら以外の令和19年以降の次期計画に位置づけましたコミセン5施設、福祉センター15施設につきましては、次期計画の中で対策を具体化していくという考えでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3669 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 コミセンにつきましては、劣化度の高い5つの施設から優先的に検討するということでございます。うち2施設につきましては、前期計画の中で検討していくと。また、福祉センターにつきましては、大空会館を除きます劣化度の高い15施設のうち、約半数を前期計画の中で対象施設としております。
今お話しございました後期計画の話でございますが、現時点では、後期計画に入っております施設につきましては、コミセンは前期計画同様に長寿命化を図り、福祉センターにつきましては、後期計画改定時に利用状況ですとか、劣化度などから、統合等も含めて改めて方向性を判断するということで考えてございます。
これら以外の令和19年以降の次期計画に位置づけましたコミセン5施設、福祉センター15施設につきましては、次期計画の中で対策を具体化していくという考えでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3670 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の保護率でございますけども、令和3年度が29.0パーミル、令和4年度が28.5パーミル、令和5年度が28.3パーミルとなっております。
以上です。
有城正憲議員#3671 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、3回目の質問に入っていきたいと思います。
我々十勝・帯広の農業者は、先人たちのたゆまぬ努力、苦労によって、開かれた広大な農地において、日本の食料基地であるというプライドを持って農業に携わってきています。特に帯広市の場合は畑作が中心であり、バレイショ、小麦、てん菜、豆の畑作4品の輪作体系を構築して生産してきています。
単に畑作4品の輪作体系といっても、一朝一夕に出来上がる体系ではなく、農業者を取り巻く様々な苦労と困難を乗り越えた先に出来上がった体系であり、私たち農業者も、しっかりそのことの感謝を忘れず農産物を生産してきたことが、プライドにつながっていると感じております。
そして、世界経済、安全保障など日本を取り巻く環境が大きく変化する中、食品の多くを輸入に頼る日本においては、食料の安定供給は喫緊の課題だと思っており、少なくとも食料自給率38%は早期に上げていかなければならないと考えております。
しかしながら、農業は国の政策に頼るところが大きく、現状では簡単に食料自給率を上げるというわけにはいかないことを承知しています。だからこそ、食料備蓄だと思うのです。ここ十勝平野で莫大な量の農業生産物が生産され、それぞれに価値があるのにもかかわらず、一気に本州の加工施設に運んでしまうため、せっかくの価値をアピールできません。やはり長期間ストックできる施設と加工施設の併設と、そこに物を運ぶ物流の拠点が必要であります。
そこで、お尋ねをいたします。
十勝・帯広、さらにはオホーツクなどのひがし北海道エリアも含めた日本の農業生産拠点となるこの地域が、食料基地として存在感を示していくことの重要性について、市長の御認識をお伺いいたします。
次に、帯広川西物流団地開発について最後の質問とさせていただきます。
この開発は地権者主体の開発であり、道路や上下水道などの公共施設は開発者自らが整備し、整備完了後に帯広市などの公共施設管理者に帰属される流れだとお聞きしています。もちろん、公共施設の整備に当たっては、帯広市や北海道、そして現地は国道とも接しておりますので、国との協議を調える必要があります。
地元紙によりますと、今回の開発は、あらかじめ企業の立地が担保され、かつその企業は地域農業にとって関係の深いことを条件とする開発であることから、大きな面積で一気に開発を進めるといったこれまでの開発ではなく、全体計画に基づき、企業立地の協議が調った一定のエリアごとに開発を進めるとのことです。そして、年末年始の地元紙には地権者のコメントが掲載されており、来年の連休明けから工事がスタートし、秋には立地企業の建設をスタートしたいとあります。
冒頭申し上げましたとおり、事業主体においてホームページが公開され、それが地元紙に掲載され、パンフレットも完成したと聞いております。いよいよ本格的に事業がスタートし、そして造成に向けた歩みが進み、企業の立地が見え始めますと、帯広川西インターチェンジ地区物流団地に対する価値は、これまで以上に変わってくるのではと期待をしています。
そこで、お尋ねをいたします。
今回の開発はあくまでも民間主体であり、帯広市との関わりはそれほどないように思いますが、今後においてこの公約を推進していくため、帯広市としてどのような関わりを持って進めていくことが重要と考えているのかについてお伺いをいたします。
100年計画の折り返しの場面で、市長として今後に向けたメッセージに対する重責を担うのですから、かなり重く受け止めなければならないお気持ちも理解できます。帯広の森は、吉村市長、田本市長、高橋市長、砂川市長、そして米沢市長と5人の市長と多くの市民、企業などの関係によって造られた森が原始の森へと変貌するターニングポイントにあるように思います。帯広の森の造成は50年を経過し、森づくりだけではなく、あらゆるスポーツ拠点にもなっている現状を捉えると、後世にしっかり残すべき帯広市の宝であり、さらには創造力を超えた施設にしていかなければならないと感じています。まさにこれからの50年は大事な期間であります。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広の森の今後の50年に向け、米沢市長が考えている帯広の森の将来像と、それを実現するための取組みの方向性について認識をお伺いいたします。
次に、「森と公園に暮らすまち」に掲げている帯広少年院跡地の土地利用の方向づけについて最後の質問といたします。
市政執行方針の中で、少年院跡地及びこの後に質問いたします緑ヶ丘公園エリアに関して、今後の土地利用の方向性を示すエリアビジョンを策定するとありました。いずれも市長公約に関するものであり、市民の関心の高いもので、どのようなビジョンが示されるのか楽しみな部分であります。
帯広少年院については、昭和40年7月に帯広刑務所跡地のうち7.5ヘクタールの移管を受け開庁し、令和3年11月9日の閉庁式が行われ、56年間の歴史に幕を閉じました。開庁当初の収容者数は急増し、3年後には150名の収容人数を記録したとお聞きしております。少年の更生、支援のために、内外様々な関係者の皆様の力をお借りしながら、更生保護に成果を上げてきた施設の閉庁は誠に残念でありますが、少年院跡地の土地利用を公約に掲げ、新たな土地利用の方向性を見いだしていくことにチャレンジした米沢市長の思いについて期待をしているところであります。
歴史をひもときますと、緑ヶ丘公園、十勝監獄用地、この監獄用地を公園用地にするため尽力された当時の帯広町議会議員であった小泉碧さんの功績から、緑ヶ丘公園という名称がつけられたと帯広市史に記載があります。その後、帯広刑務所用地の開放により、一部は住宅地や公共用地、そして緑ヶ丘公園に隣接する地域がグリーンパークとして整備されました。いずれも市民の憩いの場として帯広市の重要な公共施設であります。
少年院跡地は、グリーンパークや緑ヶ丘公園と公園東道路を挟むエリアにあり、緑ヶ丘公園との一体性が可能となる7.5ヘクタールの広大な敷地です。単純に用地を購入するとなると、7万5,000平米は約2万3,000坪、坪5万円とすると概算で10億円以上の費用が必要となり、国の補助事業などのメニューを活用しなければ取得の実現性は低いと感じます。しかしながら、行政財産としての価値は十分見込める場所ですので、取得の断念による民間への売却、その後の宅地造成というシナリオは何とか回避していただき、将来に市の財産として残すべきエリアの必要性について理屈を理解、整理していただき、必要な予算を市議会に提案をしていただきたいと考えています。
帯広の森の計画においても賛否が分かれ、市議会においては大きな議論に発展し、しかし現状においては帯広市のまちづくりの象徴としてその価値を示しているように、少年院跡地用地取得についても賛否両論があると思います。目先の予算で取得困難と判断するのか、将来の帯広市のまちづくりを想像する中で、何としても取得に向けた努力をするのか、視点の置きどころが判断の基準となってくるんだと思います。
帯広市民にとって緑ヶ丘エリアは魅力のあるエリアであり、その中心は、この後に質問する緑ヶ丘公園であり、その魅力向上につながる少年院跡地の利活用は、帯広市に住みたいと思うきっかけとなるキーワードであります。帯広市の市街地に囲まれた形で広大な公園が配置されることの価値は大きく、先人の未来を見据えた努力に感謝するとともに、少年院跡地についても、その意思を受け継ぎながら新たな土地利用を検討していかなければならないと、私自身も身が引き締まる思いであります。
そこで、お尋ねをいたします。
少年院跡地の利活用が帯広市の今後のまちづくりに及ぼす影響をどのように認識し、土地利用を進めていくお考えなのか、お伺いをいたします。
先ほどお話をしたように、緑ヶ丘公園の今後の土地利用の方向性を示すエリアビジョン策定については、新たな緑ヶ丘公園の価値創造という意味では、公園を利用する市民の関心の高いところだと思います。
緑ヶ丘公園は、帯広市を代表する公園であることは言うまでもありません。先ほどもお話ししたように、十勝監獄跡地の払下げにより広大な敷地を確保できたわけですが、当時は市街地の南の遠く離れたエリアでありましたが、その後の川西村や大正村との合併により市街地は拡大し、現状では市街地に囲まれた大変身近で貴重な緑のオアシスとなります。公園内は、動物園、児童会館、百年記念館などの市の設置する公共施設のほか、北海道が所管する道立の美術館も配置されており、とりわけおびひろ動物園については、北海道内の4つの動物園で唯一、市街地に囲まれたエリアに配置された動物園で、大変アクセスのよい動物園として、十勝管内はもとより道内各地から来園者が増加しているとお聞きしています。このほか、百年記念館の東側には十勝池という大きな池やイベント広場、多くの子供たちが遊ぶトーテムジャングルが整備され、まさに帯広市を代表する公園であります。米沢市長も当然小さい頃から親しみのある公園であり、当時は陸上競技場や市営球場、テニスコートがあった時代ではなかったかと思います。
また、緑ヶ丘公園は、散歩コースとしても多くの市民に利用されています。中には、ごみ拾いを兼ねてウオーキングを楽しんでいる方も多いとお聞きしています。市民が緑ヶ丘公園を利用する中で、ごみ拾いなどのボランティア活動のほか、遊具の破損、トイレの故障などについて公園管理者に連絡をいただくケースも少なくないとお聞きしております。特に花見の時期などは、緑ヶ丘公園で焼き肉を楽しむ皆さんのごみの問題が報告されますが、ごみを拾っていただいている市民の皆さんは、目に見えないところで、拾える範囲にはなりますが、ごみを拾っていただいているとお聞きいたしております。
市民にとりまして貴重な緑の空間であり、ウオーキング、パークゴルフ、イベント、冬期間はそり滑り、雨天のときは百年記念館や児童会館、そして動物園や野草園も市民の活動の空間であります。前段質問させていただいた帯広の森運動公園も公園ですが、やはりその規模や施設の内容から、公益的な公園ではないかと思っております。一方、緑ヶ丘公園は、市街地に囲まれたエリアにある公園ですので、どちらかいうと市民利用の多い公園、もちろん動物園もありますので、市外から訪れる方もおりますが、どちらかというと市民利用が中心の公園でないかと思うのです。こうした市民に愛される緑の空間は、将来にわたってよい形で残していかなければならないという面では、今回の市長の公約は的を射ていると思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
市長が4期目の公約に、これまで多くの市民にとって利用されてきた緑ヶ丘公園のさらなる魅力向上を掲げた思い、また今後のまちづくりにおける緑ヶ丘公園の存在意義などについて市長の考えをお伺いいたします。
最後に、中心市街地の歩きたくなる空間づくりについて質問をしていきたいと思います。
1月15日の地元紙に2050年の人口予想値が掲載されていました。帯広市は、道内主要都市の中で人口減少のスピードが緩やかであるとのことで、これはまちの基幹産業である農業の元気のよさが大きく影響しているのではないかと感じています。帯広圏域といわれる帯広市、音更、幕別、芽室町の1市3町の人口は、合計現時点で約25万人ですから、人口規模で捉えるとひがし北海道の拠点都市であるということは間違いありません。現在、中心市街地ではホテルの建設が始まり、夜のまちも元気が出始め、一方で中心市街地の核となっていた藤丸や長崎屋の閉店という厳しい現実もあります。
ネット環境の発達やAIやIoT、そして最近ではChatGPTなど人工知能が登場し、人間の生活の中でよいも悪いも様々な影響を与え、今後もさらなる発展を見せ、いつしか我々の生活を脅かす存在にならないか不安な部分もあります。我々農業者において農作業機械の自動運転、ドローンによる防除作業など、特に農作業に伴う運転技術は我々農業者のプライドそのものでしたが、今や若い後継者が自宅でパソコンを見ながら農作業機械を動かしている姿を見ますと、これまでの常識は通用しないと改めて感じているところであります。これも人口減少時代に対応した技術改革であると認識しつつ、なかなか受け入れ難い気持ちになるのは私だけではないと思います。
現実をしっかり見据え、時代の変化についていくことが大事なことだと思っています。地方都市においても、人口減少する時代に応じたまちづくりの在り方を常に考えていく必要がありますし、そのまちの中心市街地の在り方も併せて考えていく必要があると思います。そのような中で、米沢市長の中心市街地の歩ける空間づくりという公約は興味をくすぐりました。
そこで、お尋ねをいたします。
人口減少時代、とりわけ2050年の帯広の人口予想が約13万人と予想される中、まちなか居住促進の必要性などについてどのように認識を持っておいでなのか、お伺いをいたします。
次に、中心市街地の核となる大型店の再開に向けた市の協力体制の考えについて最後に伺いたいと思います。
具体的には、帯広駅北側に位置する藤丸、そしてもう一つは、帯広駅南側に位置する長崎屋についてであります。藤丸は既に閉店し、再開に向けた取組みが進められている旨の記事が地元紙に掲載され、長崎屋についても、地元資本が買収し、新たなスタートに向けて検討が進んでいるとお聞きしています。藤丸については、既存の建物を利用するのであれば耐震改修が必要となりますが、今後の利用形態の検討において、現状の建物を利用するのか、あるいは既存の建物を壊して新たに建物を建設するのか、いずれ決まってくることだと思います。長崎屋については、基本的に市の関わりという面であまりないとは思いますが、やはり中心市街地の核となる建物であり、その後の土地利用計画は、中心市街地の活性化基本計画の内容にも影響があるのではないかと感じます。
いずれにいたしましても、これらの建物のうち、藤丸が既存建物の利用が決まれば耐震改修が必要で、補助金が伴いますので、市との関わりは切り離せませんが、具体的な建物種別の検討に当たっては、市の関与はあまりできないのではないかと考えております。あくまでも民間主体の考えで検討が進み、計画が明らかになった段階で市に情報提供があるという流れであり、例えば仮に市の協力が考えられるとすれば、周辺道路や歩道の改修などではないかと考えます。
そこで、お尋ねをいたします。
中心市街地活性化基本計画区域内の閉店した大型店再開に向けた市の協力体制について、現状における市長の御認識についてお伺いをいたします。
柳田健太郎委員#3672 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) まずは、前期に入ってる施設をどうしていくのかというのが市の姿勢であるということが非常に伝わってきました。
これさらにちょっと確認なんですけれども、これ前期計画は令和11年度までで、既にコミセンがこの4月から、先ほど藤浦委員のほうでもありました営利目的利用を許可するなど、運営の在り方を見直し始めてると思うんですけれども、一方でこれ福祉センターはどうなのかなと、令和11年度まではこれ特段の着手はしないという考えなのか、何か見直し等、この後検討しているのかについてお伺いします。
柳田健太郎委員#3673 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) まずは、前期に入ってる施設をどうしていくのかというのが市の姿勢であるということが非常に伝わってきました。
これさらにちょっと確認なんですけれども、これ前期計画は令和11年度までで、既にコミセンがこの4月から、先ほど藤浦委員のほうでもありました営利目的利用を許可するなど、運営の在り方を見直し始めてると思うんですけれども、一方でこれ福祉センターはどうなのかなと、令和11年度まではこれ特段の着手はしないという考えなのか、何か見直し等、この後検討しているのかについてお伺いします。
稗貫秀次議員#3674 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) お墓が荒れる原因については、例えば高齢になって、身体上の理由や承継者がいないなど様々な理由により管理が困難になったものではないかと思います。そうした状況にならないように、墓所の適正管理と今後の使用の意向を確認しておくことが重要だと思いますけれども、どのような取組みを行っているんでしょうか。
下野一人市民福祉部長#3675 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 令和5年6月のときのエアコンの設置状況の調査結果になりますが、帯広市内へ63ある介護施設の設置率になりますが、こちらは100%となっております。そのうち、共用スペースのみに設置しているところは41事業所で65.1%、居室と共用スペース両方に設置しているところが22事業所、34.9%となっておりまして、施設の規模や構造等に応じて設置しているところでございます。
以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3676 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の保護率でございますけども、令和3年度が29.0パーミル、令和4年度が28.5パーミル、令和5年度が28.3パーミルとなっております。
以上です。
横山明美議長#3677 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3678 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3679 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
有城正憲議員#3680 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、3回目の質問に入っていきたいと思います。
我々十勝・帯広の農業者は、先人たちのたゆまぬ努力、苦労によって、開かれた広大な農地において、日本の食料基地であるというプライドを持って農業に携わってきています。特に帯広市の場合は畑作が中心であり、バレイショ、小麦、てん菜、豆の畑作4品の輪作体系を構築して生産してきています。
単に畑作4品の輪作体系といっても、一朝一夕に出来上がる体系ではなく、農業者を取り巻く様々な苦労と困難を乗り越えた先に出来上がった体系であり、私たち農業者も、しっかりそのことの感謝を忘れず農産物を生産してきたことが、プライドにつながっていると感じております。
そして、世界経済、安全保障など日本を取り巻く環境が大きく変化する中、食品の多くを輸入に頼る日本においては、食料の安定供給は喫緊の課題だと思っており、少なくとも食料自給率38%は早期に上げていかなければならないと考えております。
しかしながら、農業は国の政策に頼るところが大きく、現状では簡単に食料自給率を上げるというわけにはいかないことを承知しています。だからこそ、食料備蓄だと思うのです。ここ十勝平野で莫大な量の農業生産物が生産され、それぞれに価値があるのにもかかわらず、一気に本州の加工施設に運んでしまうため、せっかくの価値をアピールできません。やはり長期間ストックできる施設と加工施設の併設と、そこに物を運ぶ物流の拠点が必要であります。
そこで、お尋ねをいたします。
十勝・帯広、さらにはオホーツクなどのひがし北海道エリアも含めた日本の農業生産拠点となるこの地域が、食料基地として存在感を示していくことの重要性について、市長の御認識をお伺いいたします。
次に、帯広川西物流団地開発について最後の質問とさせていただきます。
この開発は地権者主体の開発であり、道路や上下水道などの公共施設は開発者自らが整備し、整備完了後に帯広市などの公共施設管理者に帰属される流れだとお聞きしています。もちろん、公共施設の整備に当たっては、帯広市や北海道、そして現地は国道とも接しておりますので、国との協議を調える必要があります。
地元紙によりますと、今回の開発は、あらかじめ企業の立地が担保され、かつその企業は地域農業にとって関係の深いことを条件とする開発であることから、大きな面積で一気に開発を進めるといったこれまでの開発ではなく、全体計画に基づき、企業立地の協議が調った一定のエリアごとに開発を進めるとのことです。そして、年末年始の地元紙には地権者のコメントが掲載されており、来年の連休明けから工事がスタートし、秋には立地企業の建設をスタートしたいとあります。
冒頭申し上げましたとおり、事業主体においてホームページが公開され、それが地元紙に掲載され、パンフレットも完成したと聞いております。いよいよ本格的に事業がスタートし、そして造成に向けた歩みが進み、企業の立地が見え始めますと、帯広川西インターチェンジ地区物流団地に対する価値は、これまで以上に変わってくるのではと期待をしています。
そこで、お尋ねをいたします。
今回の開発はあくまでも民間主体であり、帯広市との関わりはそれほどないように思いますが、今後においてこの公約を推進していくため、帯広市としてどのような関わりを持って進めていくことが重要と考えているのかについてお伺いをいたします。
100年計画の折り返しの場面で、市長として今後に向けたメッセージに対する重責を担うのですから、かなり重く受け止めなければならないお気持ちも理解できます。帯広の森は、吉村市長、田本市長、高橋市長、砂川市長、そして米沢市長と5人の市長と多くの市民、企業などの関係によって造られた森が原始の森へと変貌するターニングポイントにあるように思います。帯広の森の造成は50年を経過し、森づくりだけではなく、あらゆるスポーツ拠点にもなっている現状を捉えると、後世にしっかり残すべき帯広市の宝であり、さらには創造力を超えた施設にしていかなければならないと感じています。まさにこれからの50年は大事な期間であります。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広の森の今後の50年に向け、米沢市長が考えている帯広の森の将来像と、それを実現するための取組みの方向性について認識をお伺いいたします。
次に、「森と公園に暮らすまち」に掲げている帯広少年院跡地の土地利用の方向づけについて最後の質問といたします。
市政執行方針の中で、少年院跡地及びこの後に質問いたします緑ヶ丘公園エリアに関して、今後の土地利用の方向性を示すエリアビジョンを策定するとありました。いずれも市長公約に関するものであり、市民の関心の高いもので、どのようなビジョンが示されるのか楽しみな部分であります。
帯広少年院については、昭和40年7月に帯広刑務所跡地のうち7.5ヘクタールの移管を受け開庁し、令和3年11月9日の閉庁式が行われ、56年間の歴史に幕を閉じました。開庁当初の収容者数は急増し、3年後には150名の収容人数を記録したとお聞きしております。少年の更生、支援のために、内外様々な関係者の皆様の力をお借りしながら、更生保護に成果を上げてきた施設の閉庁は誠に残念でありますが、少年院跡地の土地利用を公約に掲げ、新たな土地利用の方向性を見いだしていくことにチャレンジした米沢市長の思いについて期待をしているところであります。
歴史をひもときますと、緑ヶ丘公園、十勝監獄用地、この監獄用地を公園用地にするため尽力された当時の帯広町議会議員であった小泉碧さんの功績から、緑ヶ丘公園という名称がつけられたと帯広市史に記載があります。その後、帯広刑務所用地の開放により、一部は住宅地や公共用地、そして緑ヶ丘公園に隣接する地域がグリーンパークとして整備されました。いずれも市民の憩いの場として帯広市の重要な公共施設であります。
少年院跡地は、グリーンパークや緑ヶ丘公園と公園東道路を挟むエリアにあり、緑ヶ丘公園との一体性が可能となる7.5ヘクタールの広大な敷地です。単純に用地を購入するとなると、7万5,000平米は約2万3,000坪、坪5万円とすると概算で10億円以上の費用が必要となり、国の補助事業などのメニューを活用しなければ取得の実現性は低いと感じます。しかしながら、行政財産としての価値は十分見込める場所ですので、取得の断念による民間への売却、その後の宅地造成というシナリオは何とか回避していただき、将来に市の財産として残すべきエリアの必要性について理屈を理解、整理していただき、必要な予算を市議会に提案をしていただきたいと考えています。
帯広の森の計画においても賛否が分かれ、市議会においては大きな議論に発展し、しかし現状においては帯広市のまちづくりの象徴としてその価値を示しているように、少年院跡地用地取得についても賛否両論があると思います。目先の予算で取得困難と判断するのか、将来の帯広市のまちづくりを想像する中で、何としても取得に向けた努力をするのか、視点の置きどころが判断の基準となってくるんだと思います。
帯広市民にとって緑ヶ丘エリアは魅力のあるエリアであり、その中心は、この後に質問する緑ヶ丘公園であり、その魅力向上につながる少年院跡地の利活用は、帯広市に住みたいと思うきっかけとなるキーワードであります。帯広市の市街地に囲まれた形で広大な公園が配置されることの価値は大きく、先人の未来を見据えた努力に感謝するとともに、少年院跡地についても、その意思を受け継ぎながら新たな土地利用を検討していかなければならないと、私自身も身が引き締まる思いであります。
そこで、お尋ねをいたします。
少年院跡地の利活用が帯広市の今後のまちづくりに及ぼす影響をどのように認識し、土地利用を進めていくお考えなのか、お伺いをいたします。
先ほどお話をしたように、緑ヶ丘公園の今後の土地利用の方向性を示すエリアビジョン策定については、新たな緑ヶ丘公園の価値創造という意味では、公園を利用する市民の関心の高いところだと思います。
緑ヶ丘公園は、帯広市を代表する公園であることは言うまでもありません。先ほどもお話ししたように、十勝監獄跡地の払下げにより広大な敷地を確保できたわけですが、当時は市街地の南の遠く離れたエリアでありましたが、その後の川西村や大正村との合併により市街地は拡大し、現状では市街地に囲まれた大変身近で貴重な緑のオアシスとなります。公園内は、動物園、児童会館、百年記念館などの市の設置する公共施設のほか、北海道が所管する道立の美術館も配置されており、とりわけおびひろ動物園については、北海道内の4つの動物園で唯一、市街地に囲まれたエリアに配置された動物園で、大変アクセスのよい動物園として、十勝管内はもとより道内各地から来園者が増加しているとお聞きしています。このほか、百年記念館の東側には十勝池という大きな池やイベント広場、多くの子供たちが遊ぶトーテムジャングルが整備され、まさに帯広市を代表する公園であります。米沢市長も当然小さい頃から親しみのある公園であり、当時は陸上競技場や市営球場、テニスコートがあった時代ではなかったかと思います。
また、緑ヶ丘公園は、散歩コースとしても多くの市民に利用されています。中には、ごみ拾いを兼ねてウオーキングを楽しんでいる方も多いとお聞きしています。市民が緑ヶ丘公園を利用する中で、ごみ拾いなどのボランティア活動のほか、遊具の破損、トイレの故障などについて公園管理者に連絡をいただくケースも少なくないとお聞きしております。特に花見の時期などは、緑ヶ丘公園で焼き肉を楽しむ皆さんのごみの問題が報告されますが、ごみを拾っていただいている市民の皆さんは、目に見えないところで、拾える範囲にはなりますが、ごみを拾っていただいているとお聞きいたしております。
市民にとりまして貴重な緑の空間であり、ウオーキング、パークゴルフ、イベント、冬期間はそり滑り、雨天のときは百年記念館や児童会館、そして動物園や野草園も市民の活動の空間であります。前段質問させていただいた帯広の森運動公園も公園ですが、やはりその規模や施設の内容から、公益的な公園ではないかと思っております。一方、緑ヶ丘公園は、市街地に囲まれたエリアにある公園ですので、どちらかいうと市民利用の多い公園、もちろん動物園もありますので、市外から訪れる方もおりますが、どちらかというと市民利用が中心の公園でないかと思うのです。こうした市民に愛される緑の空間は、将来にわたってよい形で残していかなければならないという面では、今回の市長の公約は的を射ていると思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
市長が4期目の公約に、これまで多くの市民にとって利用されてきた緑ヶ丘公園のさらなる魅力向上を掲げた思い、また今後のまちづくりにおける緑ヶ丘公園の存在意義などについて市長の考えをお伺いいたします。
最後に、中心市街地の歩きたくなる空間づくりについて質問をしていきたいと思います。
1月15日の地元紙に2050年の人口予想値が掲載されていました。帯広市は、道内主要都市の中で人口減少のスピードが緩やかであるとのことで、これはまちの基幹産業である農業の元気のよさが大きく影響しているのではないかと感じています。帯広圏域といわれる帯広市、音更、幕別、芽室町の1市3町の人口は、合計現時点で約25万人ですから、人口規模で捉えるとひがし北海道の拠点都市であるということは間違いありません。現在、中心市街地ではホテルの建設が始まり、夜のまちも元気が出始め、一方で中心市街地の核となっていた藤丸や長崎屋の閉店という厳しい現実もあります。
ネット環境の発達やAIやIoT、そして最近ではChatGPTなど人工知能が登場し、人間の生活の中でよいも悪いも様々な影響を与え、今後もさらなる発展を見せ、いつしか我々の生活を脅かす存在にならないか不安な部分もあります。我々農業者において農作業機械の自動運転、ドローンによる防除作業など、特に農作業に伴う運転技術は我々農業者のプライドそのものでしたが、今や若い後継者が自宅でパソコンを見ながら農作業機械を動かしている姿を見ますと、これまでの常識は通用しないと改めて感じているところであります。これも人口減少時代に対応した技術改革であると認識しつつ、なかなか受け入れ難い気持ちになるのは私だけではないと思います。
現実をしっかり見据え、時代の変化についていくことが大事なことだと思っています。地方都市においても、人口減少する時代に応じたまちづくりの在り方を常に考えていく必要がありますし、そのまちの中心市街地の在り方も併せて考えていく必要があると思います。そのような中で、米沢市長の中心市街地の歩ける空間づくりという公約は興味をくすぐりました。
そこで、お尋ねをいたします。
人口減少時代、とりわけ2050年の帯広の人口予想が約13万人と予想される中、まちなか居住促進の必要性などについてどのように認識を持っておいでなのか、お伺いをいたします。
次に、中心市街地の核となる大型店の再開に向けた市の協力体制の考えについて最後に伺いたいと思います。
具体的には、帯広駅北側に位置する藤丸、そしてもう一つは、帯広駅南側に位置する長崎屋についてであります。藤丸は既に閉店し、再開に向けた取組みが進められている旨の記事が地元紙に掲載され、長崎屋についても、地元資本が買収し、新たなスタートに向けて検討が進んでいるとお聞きしています。藤丸については、既存の建物を利用するのであれば耐震改修が必要となりますが、今後の利用形態の検討において、現状の建物を利用するのか、あるいは既存の建物を壊して新たに建物を建設するのか、いずれ決まってくることだと思います。長崎屋については、基本的に市の関わりという面であまりないとは思いますが、やはり中心市街地の核となる建物であり、その後の土地利用計画は、中心市街地の活性化基本計画の内容にも影響があるのではないかと感じます。
いずれにいたしましても、これらの建物のうち、藤丸が既存建物の利用が決まれば耐震改修が必要で、補助金が伴いますので、市との関わりは切り離せませんが、具体的な建物種別の検討に当たっては、市の関与はあまりできないのではないかと考えております。あくまでも民間主体の考えで検討が進み、計画が明らかになった段階で市に情報提供があるという流れであり、例えば仮に市の協力が考えられるとすれば、周辺道路や歩道の改修などではないかと考えます。
そこで、お尋ねをいたします。
中心市街地活性化基本計画区域内の閉店した大型店再開に向けた市の協力体制について、現状における市長の御認識についてお伺いをいたします。
下野一人市民福祉部長#3681 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 令和5年6月のときのエアコンの設置状況の調査結果になりますが、帯広市内へ63ある介護施設の設置率になりますが、こちらは100%となっております。そのうち、共用スペースのみに設置しているところは41事業所で65.1%、居室と共用スペース両方に設置しているところが22事業所、34.9%となっておりまして、施設の規模や構造等に応じて設置しているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3682 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 令和5年6月のときのエアコンの設置状況の調査結果になりますが、帯広市内へ63ある介護施設の設置率になりますが、こちらは100%となっております。そのうち、共用スペースのみに設置しているところは41事業所で65.1%、居室と共用スペース両方に設置しているところが22事業所、34.9%となっておりまして、施設の規模や構造等に応じて設置しているところでございます。
以上であります。
柳田健太郎委員#3683 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) まずは、前期に入ってる施設をどうしていくのかというのが市の姿勢であるということが非常に伝わってきました。
これさらにちょっと確認なんですけれども、これ前期計画は令和11年度までで、既にコミセンがこの4月から、先ほど藤浦委員のほうでもありました営利目的利用を許可するなど、運営の在り方を見直し始めてると思うんですけれども、一方でこれ福祉センターはどうなのかなと、令和11年度まではこれ特段の着手はしないという考えなのか、何か見直し等、この後検討しているのかについてお伺いします。
有城正憲議員#3684 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、3回目の質問に入っていきたいと思います。
我々十勝・帯広の農業者は、先人たちのたゆまぬ努力、苦労によって、開かれた広大な農地において、日本の食料基地であるというプライドを持って農業に携わってきています。特に帯広市の場合は畑作が中心であり、バレイショ、小麦、てん菜、豆の畑作4品の輪作体系を構築して生産してきています。
単に畑作4品の輪作体系といっても、一朝一夕に出来上がる体系ではなく、農業者を取り巻く様々な苦労と困難を乗り越えた先に出来上がった体系であり、私たち農業者も、しっかりそのことの感謝を忘れず農産物を生産してきたことが、プライドにつながっていると感じております。
そして、世界経済、安全保障など日本を取り巻く環境が大きく変化する中、食品の多くを輸入に頼る日本においては、食料の安定供給は喫緊の課題だと思っており、少なくとも食料自給率38%は早期に上げていかなければならないと考えております。
しかしながら、農業は国の政策に頼るところが大きく、現状では簡単に食料自給率を上げるというわけにはいかないことを承知しています。だからこそ、食料備蓄だと思うのです。ここ十勝平野で莫大な量の農業生産物が生産され、それぞれに価値があるのにもかかわらず、一気に本州の加工施設に運んでしまうため、せっかくの価値をアピールできません。やはり長期間ストックできる施設と加工施設の併設と、そこに物を運ぶ物流の拠点が必要であります。
そこで、お尋ねをいたします。
十勝・帯広、さらにはオホーツクなどのひがし北海道エリアも含めた日本の農業生産拠点となるこの地域が、食料基地として存在感を示していくことの重要性について、市長の御認識をお伺いいたします。
次に、帯広川西物流団地開発について最後の質問とさせていただきます。
この開発は地権者主体の開発であり、道路や上下水道などの公共施設は開発者自らが整備し、整備完了後に帯広市などの公共施設管理者に帰属される流れだとお聞きしています。もちろん、公共施設の整備に当たっては、帯広市や北海道、そして現地は国道とも接しておりますので、国との協議を調える必要があります。
地元紙によりますと、今回の開発は、あらかじめ企業の立地が担保され、かつその企業は地域農業にとって関係の深いことを条件とする開発であることから、大きな面積で一気に開発を進めるといったこれまでの開発ではなく、全体計画に基づき、企業立地の協議が調った一定のエリアごとに開発を進めるとのことです。そして、年末年始の地元紙には地権者のコメントが掲載されており、来年の連休明けから工事がスタートし、秋には立地企業の建設をスタートしたいとあります。
冒頭申し上げましたとおり、事業主体においてホームページが公開され、それが地元紙に掲載され、パンフレットも完成したと聞いております。いよいよ本格的に事業がスタートし、そして造成に向けた歩みが進み、企業の立地が見え始めますと、帯広川西インターチェンジ地区物流団地に対する価値は、これまで以上に変わってくるのではと期待をしています。
そこで、お尋ねをいたします。
今回の開発はあくまでも民間主体であり、帯広市との関わりはそれほどないように思いますが、今後においてこの公約を推進していくため、帯広市としてどのような関わりを持って進めていくことが重要と考えているのかについてお伺いをいたします。
100年計画の折り返しの場面で、市長として今後に向けたメッセージに対する重責を担うのですから、かなり重く受け止めなければならないお気持ちも理解できます。帯広の森は、吉村市長、田本市長、高橋市長、砂川市長、そして米沢市長と5人の市長と多くの市民、企業などの関係によって造られた森が原始の森へと変貌するターニングポイントにあるように思います。帯広の森の造成は50年を経過し、森づくりだけではなく、あらゆるスポーツ拠点にもなっている現状を捉えると、後世にしっかり残すべき帯広市の宝であり、さらには創造力を超えた施設にしていかなければならないと感じています。まさにこれからの50年は大事な期間であります。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広の森の今後の50年に向け、米沢市長が考えている帯広の森の将来像と、それを実現するための取組みの方向性について認識をお伺いいたします。
次に、「森と公園に暮らすまち」に掲げている帯広少年院跡地の土地利用の方向づけについて最後の質問といたします。
市政執行方針の中で、少年院跡地及びこの後に質問いたします緑ヶ丘公園エリアに関して、今後の土地利用の方向性を示すエリアビジョンを策定するとありました。いずれも市長公約に関するものであり、市民の関心の高いもので、どのようなビジョンが示されるのか楽しみな部分であります。
帯広少年院については、昭和40年7月に帯広刑務所跡地のうち7.5ヘクタールの移管を受け開庁し、令和3年11月9日の閉庁式が行われ、56年間の歴史に幕を閉じました。開庁当初の収容者数は急増し、3年後には150名の収容人数を記録したとお聞きしております。少年の更生、支援のために、内外様々な関係者の皆様の力をお借りしながら、更生保護に成果を上げてきた施設の閉庁は誠に残念でありますが、少年院跡地の土地利用を公約に掲げ、新たな土地利用の方向性を見いだしていくことにチャレンジした米沢市長の思いについて期待をしているところであります。
歴史をひもときますと、緑ヶ丘公園、十勝監獄用地、この監獄用地を公園用地にするため尽力された当時の帯広町議会議員であった小泉碧さんの功績から、緑ヶ丘公園という名称がつけられたと帯広市史に記載があります。その後、帯広刑務所用地の開放により、一部は住宅地や公共用地、そして緑ヶ丘公園に隣接する地域がグリーンパークとして整備されました。いずれも市民の憩いの場として帯広市の重要な公共施設であります。
少年院跡地は、グリーンパークや緑ヶ丘公園と公園東道路を挟むエリアにあり、緑ヶ丘公園との一体性が可能となる7.5ヘクタールの広大な敷地です。単純に用地を購入するとなると、7万5,000平米は約2万3,000坪、坪5万円とすると概算で10億円以上の費用が必要となり、国の補助事業などのメニューを活用しなければ取得の実現性は低いと感じます。しかしながら、行政財産としての価値は十分見込める場所ですので、取得の断念による民間への売却、その後の宅地造成というシナリオは何とか回避していただき、将来に市の財産として残すべきエリアの必要性について理屈を理解、整理していただき、必要な予算を市議会に提案をしていただきたいと考えています。
帯広の森の計画においても賛否が分かれ、市議会においては大きな議論に発展し、しかし現状においては帯広市のまちづくりの象徴としてその価値を示しているように、少年院跡地用地取得についても賛否両論があると思います。目先の予算で取得困難と判断するのか、将来の帯広市のまちづくりを想像する中で、何としても取得に向けた努力をするのか、視点の置きどころが判断の基準となってくるんだと思います。
帯広市民にとって緑ヶ丘エリアは魅力のあるエリアであり、その中心は、この後に質問する緑ヶ丘公園であり、その魅力向上につながる少年院跡地の利活用は、帯広市に住みたいと思うきっかけとなるキーワードであります。帯広市の市街地に囲まれた形で広大な公園が配置されることの価値は大きく、先人の未来を見据えた努力に感謝するとともに、少年院跡地についても、その意思を受け継ぎながら新たな土地利用を検討していかなければならないと、私自身も身が引き締まる思いであります。
そこで、お尋ねをいたします。
少年院跡地の利活用が帯広市の今後のまちづくりに及ぼす影響をどのように認識し、土地利用を進めていくお考えなのか、お伺いをいたします。
先ほどお話をしたように、緑ヶ丘公園の今後の土地利用の方向性を示すエリアビジョン策定については、新たな緑ヶ丘公園の価値創造という意味では、公園を利用する市民の関心の高いところだと思います。
緑ヶ丘公園は、帯広市を代表する公園であることは言うまでもありません。先ほどもお話ししたように、十勝監獄跡地の払下げにより広大な敷地を確保できたわけですが、当時は市街地の南の遠く離れたエリアでありましたが、その後の川西村や大正村との合併により市街地は拡大し、現状では市街地に囲まれた大変身近で貴重な緑のオアシスとなります。公園内は、動物園、児童会館、百年記念館などの市の設置する公共施設のほか、北海道が所管する道立の美術館も配置されており、とりわけおびひろ動物園については、北海道内の4つの動物園で唯一、市街地に囲まれたエリアに配置された動物園で、大変アクセスのよい動物園として、十勝管内はもとより道内各地から来園者が増加しているとお聞きしています。このほか、百年記念館の東側には十勝池という大きな池やイベント広場、多くの子供たちが遊ぶトーテムジャングルが整備され、まさに帯広市を代表する公園であります。米沢市長も当然小さい頃から親しみのある公園であり、当時は陸上競技場や市営球場、テニスコートがあった時代ではなかったかと思います。
また、緑ヶ丘公園は、散歩コースとしても多くの市民に利用されています。中には、ごみ拾いを兼ねてウオーキングを楽しんでいる方も多いとお聞きしています。市民が緑ヶ丘公園を利用する中で、ごみ拾いなどのボランティア活動のほか、遊具の破損、トイレの故障などについて公園管理者に連絡をいただくケースも少なくないとお聞きしております。特に花見の時期などは、緑ヶ丘公園で焼き肉を楽しむ皆さんのごみの問題が報告されますが、ごみを拾っていただいている市民の皆さんは、目に見えないところで、拾える範囲にはなりますが、ごみを拾っていただいているとお聞きいたしております。
市民にとりまして貴重な緑の空間であり、ウオーキング、パークゴルフ、イベント、冬期間はそり滑り、雨天のときは百年記念館や児童会館、そして動物園や野草園も市民の活動の空間であります。前段質問させていただいた帯広の森運動公園も公園ですが、やはりその規模や施設の内容から、公益的な公園ではないかと思っております。一方、緑ヶ丘公園は、市街地に囲まれたエリアにある公園ですので、どちらかいうと市民利用の多い公園、もちろん動物園もありますので、市外から訪れる方もおりますが、どちらかというと市民利用が中心の公園でないかと思うのです。こうした市民に愛される緑の空間は、将来にわたってよい形で残していかなければならないという面では、今回の市長の公約は的を射ていると思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
市長が4期目の公約に、これまで多くの市民にとって利用されてきた緑ヶ丘公園のさらなる魅力向上を掲げた思い、また今後のまちづくりにおける緑ヶ丘公園の存在意義などについて市長の考えをお伺いいたします。
最後に、中心市街地の歩きたくなる空間づくりについて質問をしていきたいと思います。
1月15日の地元紙に2050年の人口予想値が掲載されていました。帯広市は、道内主要都市の中で人口減少のスピードが緩やかであるとのことで、これはまちの基幹産業である農業の元気のよさが大きく影響しているのではないかと感じています。帯広圏域といわれる帯広市、音更、幕別、芽室町の1市3町の人口は、合計現時点で約25万人ですから、人口規模で捉えるとひがし北海道の拠点都市であるということは間違いありません。現在、中心市街地ではホテルの建設が始まり、夜のまちも元気が出始め、一方で中心市街地の核となっていた藤丸や長崎屋の閉店という厳しい現実もあります。
ネット環境の発達やAIやIoT、そして最近ではChatGPTなど人工知能が登場し、人間の生活の中でよいも悪いも様々な影響を与え、今後もさらなる発展を見せ、いつしか我々の生活を脅かす存在にならないか不安な部分もあります。我々農業者において農作業機械の自動運転、ドローンによる防除作業など、特に農作業に伴う運転技術は我々農業者のプライドそのものでしたが、今や若い後継者が自宅でパソコンを見ながら農作業機械を動かしている姿を見ますと、これまでの常識は通用しないと改めて感じているところであります。これも人口減少時代に対応した技術改革であると認識しつつ、なかなか受け入れ難い気持ちになるのは私だけではないと思います。
現実をしっかり見据え、時代の変化についていくことが大事なことだと思っています。地方都市においても、人口減少する時代に応じたまちづくりの在り方を常に考えていく必要がありますし、そのまちの中心市街地の在り方も併せて考えていく必要があると思います。そのような中で、米沢市長の中心市街地の歩ける空間づくりという公約は興味をくすぐりました。
そこで、お尋ねをいたします。
人口減少時代、とりわけ2050年の帯広の人口予想が約13万人と予想される中、まちなか居住促進の必要性などについてどのように認識を持っておいでなのか、お伺いをいたします。
次に、中心市街地の核となる大型店の再開に向けた市の協力体制の考えについて最後に伺いたいと思います。
具体的には、帯広駅北側に位置する藤丸、そしてもう一つは、帯広駅南側に位置する長崎屋についてであります。藤丸は既に閉店し、再開に向けた取組みが進められている旨の記事が地元紙に掲載され、長崎屋についても、地元資本が買収し、新たなスタートに向けて検討が進んでいるとお聞きしています。藤丸については、既存の建物を利用するのであれば耐震改修が必要となりますが、今後の利用形態の検討において、現状の建物を利用するのか、あるいは既存の建物を壊して新たに建物を建設するのか、いずれ決まってくることだと思います。長崎屋については、基本的に市の関わりという面であまりないとは思いますが、やはり中心市街地の核となる建物であり、その後の土地利用計画は、中心市街地の活性化基本計画の内容にも影響があるのではないかと感じます。
いずれにいたしましても、これらの建物のうち、藤丸が既存建物の利用が決まれば耐震改修が必要で、補助金が伴いますので、市との関わりは切り離せませんが、具体的な建物種別の検討に当たっては、市の関与はあまりできないのではないかと考えております。あくまでも民間主体の考えで検討が進み、計画が明らかになった段階で市に情報提供があるという流れであり、例えば仮に市の協力が考えられるとすれば、周辺道路や歩道の改修などではないかと考えます。
そこで、お尋ねをいたします。
中心市街地活性化基本計画区域内の閉店した大型店再開に向けた市の協力体制について、現状における市長の御認識についてお伺いをいたします。
稗貫秀次議員#3685 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) お墓が荒れる原因については、例えば高齢になって、身体上の理由や承継者がいないなど様々な理由により管理が困難になったものではないかと思います。そうした状況にならないように、墓所の適正管理と今後の使用の意向を確認しておくことが重要だと思いますけれども、どのような取組みを行っているんでしょうか。
稗貫秀次議員#3686 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) お墓が荒れる原因については、例えば高齢になって、身体上の理由や承継者がいないなど様々な理由により管理が困難になったものではないかと思います。そうした状況にならないように、墓所の適正管理と今後の使用の意向を確認しておくことが重要だと思いますけれども、どのような取組みを行っているんでしょうか。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3687 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の保護率でございますけども、令和3年度が29.0パーミル、令和4年度が28.5パーミル、令和5年度が28.3パーミルとなっております。
以上です。
横山明美議長#3688 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3689 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者控除についてお答えいたします。
障害者控除は、身体または精神に障害のある65歳以上の方で、その程度が身体または知的障害者に準ずる者として市町村長が認定をした場合、所得税や市民税の控除を受けられるものでございます。
障害者控除の認定数につきましては、令和元年度1,310件、令和2年度824件、令和3年度955件、令和4年度1,122件、令和5年度1,050件となっております。
続きまして、特別障害者手当についてお答えいたします。
こちらにつきましては、20歳以上で最重度の障害により常時特別の介護を要する方に支給するものでございまして、支給額については、令和5年度は月2万7,980円となっております。
また、令和5年度の受給者数及び支給額につきましては、87人で2,811万9,620円となっております。そのうち障害者手帳を取得していない方の特別障害者手当については、令和5年度はございませんでした。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3690 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者控除についてお答えいたします。
障害者控除は、身体または精神に障害のある65歳以上の方で、その程度が身体または知的障害者に準ずる者として市町村長が認定をした場合、所得税や市民税の控除を受けられるものでございます。
障害者控除の認定数につきましては、令和元年度1,310件、令和2年度824件、令和3年度955件、令和4年度1,122件、令和5年度1,050件となっております。
続きまして、特別障害者手当についてお答えいたします。
こちらにつきましては、20歳以上で最重度の障害により常時特別の介護を要する方に支給するものでございまして、支給額については、令和5年度は月2万7,980円となっております。
また、令和5年度の受給者数及び支給額につきましては、87人で2,811万9,620円となっております。そのうち障害者手帳を取得していない方の特別障害者手当については、令和5年度はございませんでした。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3691 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 施設の運営ですとか運用のお話でございますが、営利目的利用につきましては、今コミセンだけの取扱いとさせていただいております。
このたびの営利目的利用などの利用見直しにつきましては、例えば1回の徴収額が2,000円以下である教室とか講座、講演会、こういったものにつきましては、コミセンのほか福祉センターでも利用できるということで、コミセン以外の福祉センターも含めたコミュニティー施設全ての利用内容の見直しを行ったというところとなっております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3692 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 施設の運営ですとか運用のお話でございますが、営利目的利用につきましては、今コミセンだけの取扱いとさせていただいております。
このたびの営利目的利用などの利用見直しにつきましては、例えば1回の徴収額が2,000円以下である教室とか講座、講演会、こういったものにつきましては、コミセンのほか福祉センターでも利用できるということで、コミセン以外の福祉センターも含めたコミュニティー施設全ての利用内容の見直しを行ったというところとなっております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3693 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 施設の運営ですとか運用のお話でございますが、営利目的利用につきましては、今コミセンだけの取扱いとさせていただいております。
このたびの営利目的利用などの利用見直しにつきましては、例えば1回の徴収額が2,000円以下である教室とか講座、講演会、こういったものにつきましては、コミセンのほか福祉センターでも利用できるということで、コミセン以外の福祉センターも含めたコミュニティー施設全ての利用内容の見直しを行ったというところとなっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#3694 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者控除についてお答えいたします。
障害者控除は、身体または精神に障害のある65歳以上の方で、その程度が身体または知的障害者に準ずる者として市町村長が認定をした場合、所得税や市民税の控除を受けられるものでございます。
障害者控除の認定数につきましては、令和元年度1,310件、令和2年度824件、令和3年度955件、令和4年度1,122件、令和5年度1,050件となっております。
続きまして、特別障害者手当についてお答えいたします。
こちらにつきましては、20歳以上で最重度の障害により常時特別の介護を要する方に支給するものでございまして、支給額については、令和5年度は月2万7,980円となっております。
また、令和5年度の受給者数及び支給額につきましては、87人で2,811万9,620円となっております。そのうち障害者手帳を取得していない方の特別障害者手当については、令和5年度はございませんでした。
以上でございます。
横山明美議長#3695 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3696 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3697 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
吉田誠経済部長#3698 / 8652
◎吉田誠経済部長 十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されたことによりまして、参画する十勝管内の自治体や関係機関、団体のほか、国の出先機関、さらには民間の航空事業者、宿泊事業者といった官民一体の情報共有が迅速かつ円滑になるなど、連携協力が促進されたものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#3699 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
吉田誠経済部長#3700 / 8652
◎吉田誠経済部長 十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されたことによりまして、参画する十勝管内の自治体や関係機関、団体のほか、国の出先機関、さらには民間の航空事業者、宿泊事業者といった官民一体の情報共有が迅速かつ円滑になるなど、連携協力が促進されたものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#3701 / 8652
○横山明美議長 米沢市長。
吉田誠経済部長#3702 / 8652
◎吉田誠経済部長 十勝インバウンド誘客推進協議会が設立されたことによりまして、参画する十勝管内の自治体や関係機関、団体のほか、国の出先機関、さらには民間の航空事業者、宿泊事業者といった官民一体の情報共有が迅速かつ円滑になるなど、連携協力が促進されたものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#3703 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3704 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3705 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#3706 / 8652
◆5番(工藤進議員) 共用スペースのみに設置しているところが65.1%ということは、65.1%は居室にはないということだと思います。暑い中で寝起きをしているんだなということになりますね。
帯広市内の養護老人ホームでも、費用がネックで設置できないとの記事があり、設置が簡単ではないようです。
しかし、暑さが原因で体調を壊す人もいるのではないかと思うのですが、市の認識を伺います。
横山明美議長#3707 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
河原康博総務部長#3708 / 8652
◎河原康博総務部長 墓所の適正管理につきましては、平成30年度に荒れ墓地の方針を策定いたしまして、令和元年度以降、啓発看板の設置や文書送付による適正管理の周知を行っており、今後も無縁墓を増やさないよう、継続して取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3709 / 8652
◎河原康博総務部長 墓所の適正管理につきましては、平成30年度に荒れ墓地の方針を策定いたしまして、令和元年度以降、啓発看板の設置や文書送付による適正管理の周知を行っており、今後も無縁墓を増やさないよう、継続して取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎委員#3710 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。さらに、これ計画をどんどん見ていきますと、これ福祉センターのほうですけれども、令和9年度までに管理人の住み込みについて検討するという記載がありまして、費用対効果や市民サービスの観点から現状をちょっと把握しておきたいので、3つ確認させてください。
1つ目に、そもそも現時点で31ある福祉センターを管理していただいてる管理人さんへの人件費は何施設に対し支出し、総額幾らなのか。
2つ目に、管理人不在時でも施設が利用できるようにするために、これスマートキーなどの設備導入の可能性について計画が記載ありますけれども、これシステムが導入した場合にかかる費用はどれくらいを見込んでいて、さきに聞いた人件費と比較したときにどれくらいの圧縮度合いなのか。
3つ目に、仮にこれスマートキー入れると、導入するとなったら市民の方もそれ使って予約だったり、入退場時に使うことが想定されますが、デジタル機器、いわゆるスマートキーを利用するとなると、利用者の傾向を把握する必要性があると思うんですけれども、現状の福祉センターの年代別利用者の傾向についてお伺いします。
柳田健太郎委員#3711 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。さらに、これ計画をどんどん見ていきますと、これ福祉センターのほうですけれども、令和9年度までに管理人の住み込みについて検討するという記載がありまして、費用対効果や市民サービスの観点から現状をちょっと把握しておきたいので、3つ確認させてください。
1つ目に、そもそも現時点で31ある福祉センターを管理していただいてる管理人さんへの人件費は何施設に対し支出し、総額幾らなのか。
2つ目に、管理人不在時でも施設が利用できるようにするために、これスマートキーなどの設備導入の可能性について計画が記載ありますけれども、これシステムが導入した場合にかかる費用はどれくらいを見込んでいて、さきに聞いた人件費と比較したときにどれくらいの圧縮度合いなのか。
3つ目に、仮にこれスマートキー入れると、導入するとなったら市民の方もそれ使って予約だったり、入退場時に使うことが想定されますが、デジタル機器、いわゆるスマートキーを利用するとなると、利用者の傾向を把握する必要性があると思うんですけれども、現状の福祉センターの年代別利用者の傾向についてお伺いします。
米沢則寿市長#3712 / 8652
◎米沢則寿市長 初めに、物流拠点構想についてお答えいたします。
不安定な国際情勢や気候変動などの影響を受け、食料安全保障の確保が世界的に重要視される中、国内屈指の農畜産物の生産力を有するひがし北海道の役割は一層高まっていくと捉えております。今後、物流機能と併せて農畜産物の加工や備蓄などの拠点が整備されることで、さらなる高付加価値化や食料の安定供給体制の構築につながると考えており、こうした好機を逃さず、十勝・帯広の優位性を域内外に示しながら、地域産業の持続的な発展につなげていく考えであります。
また、民間事業者との関わりについてでありますが、これまでも準備委員会と意見交換を重ね、整備に向けた課題の共有や進捗状況の確認などを行ってきたほか、今後の企業誘致を後押しするため、物流施設を支援対象へ新たに加える帯広市企業立地促進条例の改正も今議会に提案しているところであります。今後も関係機関と連携しながら、整備が円滑に進むよう取り組んでまいります。
次に、帯広の森の将来像についてお答えいたします。
帯広の森は、市街地に近接する市民にとって身近な森であります。市民の日常と重なり、森の中で仲間や家族と緩やかに流れる時間を過ごすことで、一人ひとりの幸せにつながることが大切であると考えております。50周年記念事業を通し、森との関係性や利活用の方向性などについて市民の皆さんと一緒に考え、今後の利活用に取り組んでいく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園と少年院跡地についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、その広大な空間に広がる緑と自然を基盤に、市民の健康づくりをはじめ子供たちの学びや遊びなど市民が活動し、地域の魅力を発信する場として、また歴史を継承する場として、広く様々な分野とつながっており、まちづくりと密接な関わりを持っています。緑の空間とそこで行われる前向きな活動は、長い時間を経てまちの風景となり、空間とまちの魅力を高めていくものであります。緑ヶ丘公園と少年院跡地をつないで捉え、様々な分野を関連づけて考えることで、空間の可能性はさらに広がり、市民の幸せはもとより、地域の発信力にもつながるものと考えております。こうした考え方を市民とも共有しながら、エリア全体の検討を進めていく考えであります。
最後に、中心市街地についてお答えいたします。
中心市街地は、都市機能が集積し、市民はもとより観光客など域内外の多様な人々が集い、まちの活力や魅力を象徴するエリアとなっており、まちなか居住者や来街者の増加は、にぎわいの創出や地域の活性化に寄与するものと認識をしております。
また、中心市街地で閉店した大型商業施設については、事業者において様々な事業構想が進められていると認識をしております。帯広市では、その進捗に応じてこれまでも協議を行ってきており、今後も可能な協力を行う考えであります。
以上であります。
柳田健太郎委員#3713 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。さらに、これ計画をどんどん見ていきますと、これ福祉センターのほうですけれども、令和9年度までに管理人の住み込みについて検討するという記載がありまして、費用対効果や市民サービスの観点から現状をちょっと把握しておきたいので、3つ確認させてください。
1つ目に、そもそも現時点で31ある福祉センターを管理していただいてる管理人さんへの人件費は何施設に対し支出し、総額幾らなのか。
2つ目に、管理人不在時でも施設が利用できるようにするために、これスマートキーなどの設備導入の可能性について計画が記載ありますけれども、これシステムが導入した場合にかかる費用はどれくらいを見込んでいて、さきに聞いた人件費と比較したときにどれくらいの圧縮度合いなのか。
3つ目に、仮にこれスマートキー入れると、導入するとなったら市民の方もそれ使って予約だったり、入退場時に使うことが想定されますが、デジタル機器、いわゆるスマートキーを利用するとなると、利用者の傾向を把握する必要性があると思うんですけれども、現状の福祉センターの年代別利用者の傾向についてお伺いします。
藤本百代地域福祉課長補佐#3714 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 無料低額診療調剤処方費用助成事業についてお答えいたします。
本事業は、医療機関の無料低額診療事業では院外の薬局で処方された薬代の減免が適用されないことから、市独自にその費用の全部または一部を補助するものでございます。
過去3年間の利用状況については、令和3年度が10月から事業開始で、助成実績が86件、27万9,920円、令和4年度273件、184万4,085円、令和5年度437件、316万8,200円と増加傾向にあります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3715 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 無料低額診療調剤処方費用助成事業についてお答えいたします。
本事業は、医療機関の無料低額診療事業では院外の薬局で処方された薬代の減免が適用されないことから、市独自にその費用の全部または一部を補助するものでございます。
過去3年間の利用状況については、令和3年度が10月から事業開始で、助成実績が86件、27万9,920円、令和4年度273件、184万4,085円、令和5年度437件、316万8,200円と増加傾向にあります。
以上でございます。
工藤進議員#3716 / 8652
◆5番(工藤進議員) 共用スペースのみに設置しているところが65.1%ということは、65.1%は居室にはないということだと思います。暑い中で寝起きをしているんだなということになりますね。
帯広市内の養護老人ホームでも、費用がネックで設置できないとの記事があり、設置が簡単ではないようです。
しかし、暑さが原因で体調を壊す人もいるのではないかと思うのですが、市の認識を伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#3717 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 無料低額診療調剤処方費用助成事業についてお答えいたします。
本事業は、医療機関の無料低額診療事業では院外の薬局で処方された薬代の減免が適用されないことから、市独自にその費用の全部または一部を補助するものでございます。
過去3年間の利用状況については、令和3年度が10月から事業開始で、助成実績が86件、27万9,920円、令和4年度273件、184万4,085円、令和5年度437件、316万8,200円と増加傾向にあります。
以上でございます。
河原康博総務部長#3718 / 8652
◎河原康博総務部長 墓所の適正管理につきましては、平成30年度に荒れ墓地の方針を策定いたしまして、令和元年度以降、啓発看板の設置や文書送付による適正管理の周知を行っており、今後も無縁墓を増やさないよう、継続して取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進議員#3719 / 8652
◆5番(工藤進議員) 共用スペースのみに設置しているところが65.1%ということは、65.1%は居室にはないということだと思います。暑い中で寝起きをしているんだなということになりますね。
帯広市内の養護老人ホームでも、費用がネックで設置できないとの記事があり、設置が簡単ではないようです。
しかし、暑さが原因で体調を壊す人もいるのではないかと思うのですが、市の認識を伺います。
横山明美議長#3720 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3721 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
米沢則寿市長#3722 / 8652
◎米沢則寿市長 初めに、物流拠点構想についてお答えいたします。
不安定な国際情勢や気候変動などの影響を受け、食料安全保障の確保が世界的に重要視される中、国内屈指の農畜産物の生産力を有するひがし北海道の役割は一層高まっていくと捉えております。今後、物流機能と併せて農畜産物の加工や備蓄などの拠点が整備されることで、さらなる高付加価値化や食料の安定供給体制の構築につながると考えており、こうした好機を逃さず、十勝・帯広の優位性を域内外に示しながら、地域産業の持続的な発展につなげていく考えであります。
また、民間事業者との関わりについてでありますが、これまでも準備委員会と意見交換を重ね、整備に向けた課題の共有や進捗状況の確認などを行ってきたほか、今後の企業誘致を後押しするため、物流施設を支援対象へ新たに加える帯広市企業立地促進条例の改正も今議会に提案しているところであります。今後も関係機関と連携しながら、整備が円滑に進むよう取り組んでまいります。
次に、帯広の森の将来像についてお答えいたします。
帯広の森は、市街地に近接する市民にとって身近な森であります。市民の日常と重なり、森の中で仲間や家族と緩やかに流れる時間を過ごすことで、一人ひとりの幸せにつながることが大切であると考えております。50周年記念事業を通し、森との関係性や利活用の方向性などについて市民の皆さんと一緒に考え、今後の利活用に取り組んでいく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園と少年院跡地についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、その広大な空間に広がる緑と自然を基盤に、市民の健康づくりをはじめ子供たちの学びや遊びなど市民が活動し、地域の魅力を発信する場として、また歴史を継承する場として、広く様々な分野とつながっており、まちづくりと密接な関わりを持っています。緑の空間とそこで行われる前向きな活動は、長い時間を経てまちの風景となり、空間とまちの魅力を高めていくものであります。緑ヶ丘公園と少年院跡地をつないで捉え、様々な分野を関連づけて考えることで、空間の可能性はさらに広がり、市民の幸せはもとより、地域の発信力にもつながるものと考えております。こうした考え方を市民とも共有しながら、エリア全体の検討を進めていく考えであります。
最後に、中心市街地についてお答えいたします。
中心市街地は、都市機能が集積し、市民はもとより観光客など域内外の多様な人々が集い、まちの活力や魅力を象徴するエリアとなっており、まちなか居住者や来街者の増加は、にぎわいの創出や地域の活性化に寄与するものと認識をしております。
また、中心市街地で閉店した大型商業施設については、事業者において様々な事業構想が進められていると認識をしております。帯広市では、その進捗に応じてこれまでも協議を行ってきており、今後も可能な協力を行う考えであります。
以上であります。
米沢則寿市長#3723 / 8652
◎米沢則寿市長 初めに、物流拠点構想についてお答えいたします。
不安定な国際情勢や気候変動などの影響を受け、食料安全保障の確保が世界的に重要視される中、国内屈指の農畜産物の生産力を有するひがし北海道の役割は一層高まっていくと捉えております。今後、物流機能と併せて農畜産物の加工や備蓄などの拠点が整備されることで、さらなる高付加価値化や食料の安定供給体制の構築につながると考えており、こうした好機を逃さず、十勝・帯広の優位性を域内外に示しながら、地域産業の持続的な発展につなげていく考えであります。
また、民間事業者との関わりについてでありますが、これまでも準備委員会と意見交換を重ね、整備に向けた課題の共有や進捗状況の確認などを行ってきたほか、今後の企業誘致を後押しするため、物流施設を支援対象へ新たに加える帯広市企業立地促進条例の改正も今議会に提案しているところであります。今後も関係機関と連携しながら、整備が円滑に進むよう取り組んでまいります。
次に、帯広の森の将来像についてお答えいたします。
帯広の森は、市街地に近接する市民にとって身近な森であります。市民の日常と重なり、森の中で仲間や家族と緩やかに流れる時間を過ごすことで、一人ひとりの幸せにつながることが大切であると考えております。50周年記念事業を通し、森との関係性や利活用の方向性などについて市民の皆さんと一緒に考え、今後の利活用に取り組んでいく考えであります。
次に、緑ヶ丘公園と少年院跡地についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、その広大な空間に広がる緑と自然を基盤に、市民の健康づくりをはじめ子供たちの学びや遊びなど市民が活動し、地域の魅力を発信する場として、また歴史を継承する場として、広く様々な分野とつながっており、まちづくりと密接な関わりを持っています。緑の空間とそこで行われる前向きな活動は、長い時間を経てまちの風景となり、空間とまちの魅力を高めていくものであります。緑ヶ丘公園と少年院跡地をつないで捉え、様々な分野を関連づけて考えることで、空間の可能性はさらに広がり、市民の幸せはもとより、地域の発信力にもつながるものと考えております。こうした考え方を市民とも共有しながら、エリア全体の検討を進めていく考えであります。
最後に、中心市街地についてお答えいたします。
中心市街地は、都市機能が集積し、市民はもとより観光客など域内外の多様な人々が集い、まちの活力や魅力を象徴するエリアとなっており、まちなか居住者や来街者の増加は、にぎわいの創出や地域の活性化に寄与するものと認識をしております。
また、中心市街地で閉店した大型商業施設については、事業者において様々な事業構想が進められていると認識をしております。帯広市では、その進捗に応じてこれまでも協議を行ってきており、今後も可能な協力を行う考えであります。
以上であります。
横山明美議長#3724 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3725 / 8652
◆5番(工藤進議員) 誘客推進協議会の発足により、官民一体の情報共有ができたことは重要なことだと思います。
韓国からのチャーター便は1回のツアーで4泊5日を計画していたと認識していますが、単純な計算になりますが1,500人が十勝で1泊すると1人2万7,000円の支出で約4,000万円程度、2泊するとその倍ということになり、期待していた部分も大きいのではないかと思います。
新聞では、市も引き続き誘致に向けた取組みを進めると出ていましたが、今後は、経済効果もある程度確認して、このたびの経験も生かしながら次の機会をぜひつくっていただき、十勝のポテンシャルを世界にアピールする突破口となるよう取り組んでいただくことを強く求めておきます。
次に、とかち帯広空港のターミナルビルは、平成28年度に増築され、国内線と国際線の同時受入れが可能となりました。増築後の国際線の運航状況、感染症収束後の使用実績と今後の見通しについてお伺いいたします。
横山明美議長#3726 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3727 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3728 / 8652
◆5番(工藤進議員) 誘客推進協議会の発足により、官民一体の情報共有ができたことは重要なことだと思います。
韓国からのチャーター便は1回のツアーで4泊5日を計画していたと認識していますが、単純な計算になりますが1,500人が十勝で1泊すると1人2万7,000円の支出で約4,000万円程度、2泊するとその倍ということになり、期待していた部分も大きいのではないかと思います。
新聞では、市も引き続き誘致に向けた取組みを進めると出ていましたが、今後は、経済効果もある程度確認して、このたびの経験も生かしながら次の機会をぜひつくっていただき、十勝のポテンシャルを世界にアピールする突破口となるよう取り組んでいただくことを強く求めておきます。
次に、とかち帯広空港のターミナルビルは、平成28年度に増築され、国内線と国際線の同時受入れが可能となりました。増築後の国際線の運航状況、感染症収束後の使用実績と今後の見通しについてお伺いいたします。
高田敦史市民活動課長補佐#3729 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 住み込み管理人の人件費等につきましてでございますが、住み込み管理人につきましては、コミセン等で10人、福祉センターで21人おります。人件費総額ではございませんが、今ちょっと持ち合わせてないんですけども、コミセン等は1人当たりで約241万円、福祉センターが約144万円となっております。
なお、居住に関わる家賃や水光熱費等は無償となっております。
次に、スマートキー等の導入経費の個別の設備導入や改修等についてでございますが、具体の見積りをまだ行ってございませんので、導入による経費削減効果につきましては、現状では持ち合わせてございません。
また、施設の年代別の利用状況につきましても、使用申請時に年齢を伺っておりませんので、押さえていないという状況でございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3730 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 住み込み管理人の人件費等につきましてでございますが、住み込み管理人につきましては、コミセン等で10人、福祉センターで21人おります。人件費総額ではございませんが、今ちょっと持ち合わせてないんですけども、コミセン等は1人当たりで約241万円、福祉センターが約144万円となっております。
なお、居住に関わる家賃や水光熱費等は無償となっております。
次に、スマートキー等の導入経費の個別の設備導入や改修等についてでございますが、具体の見積りをまだ行ってございませんので、導入による経費削減効果につきましては、現状では持ち合わせてございません。
また、施設の年代別の利用状況につきましても、使用申請時に年齢を伺っておりませんので、押さえていないという状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#3731 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3732 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
杉野智美委員#3733 / 8652
◆11番(杉野智美委員) それでは、民生費の決算について少しだけ続きを伺いたいと思うんですけれども、ちょっと数字を写し間違っていました。すみません。
民生費の決算が令和4年度362億円ですから、9,157万3,000円から、今年少し決算額は上がっている状況だということですね。その状況が、給付金などが2億円程度あったということがここに反映されているということで、それで充当一般財源が約0.5ポイントほど上がっていますので、若干市の財政にも少し民生費が割合を占めている、少しですが上がっている状況だと思います。
この間、やはり民生費は大きく伸びている状況が続いているかと思います。令和2年度に一旦、充当一般財源では少し下がったんですけれども、しかしその後、令和3年度、令和4年度、令和5年度とまた上がってきている状況で、高い水準で推移している状況が分かります。
要するに、民生費というのが社会全体の様々な制度、それから社会全体の動き、不安定さなどがここにも表れていますし、地方自治体の役割が住民福祉の向上というところにどう寄与していくかということを考えると、ここにいろんな項目がありますけれども、非常に大きな役割を占めているということは明らかであると思うんですね。
それで、生活保護費がこの民生費の中で、しばらく半分ぐらいを占めているという状況も続いていた時期もあったわけですが、現状で見ますと、令和5年度決算においては約4分の1程度になっているんではないかと思うんですね。これは、先ほど来ありましたが、先ほど御答弁にもありましたが、生活保護世帯の医療費が若干落ちていると。それは受診の抑制などもあったのが、少しずつ上がってきてはいるんだけれども、しかし生活保護費全体は、この民生費全体に占める割合でいうと4分の1程度になっているのかなと思うんですね。
これは、やはり健康で文化的な最低限度の生活を保障するという一つの法律を実現するためにある生活保護制度ですから、これは基準どおり行っている、行うというのが、これは行政に求められている。生活保護行政、福祉事務所を置いている帯広市としての役割であると思っていますので、この4分の1に占めている中で、民生費はどんどん上がってきて、全体は上がってきてるけど、生活保護費がぐんぐんそれに付随して上がっている状況でないということは確認しておきたいんですけど、これは間違ってないでしょうか。
杉野智美委員#3734 / 8652
◆11番(杉野智美委員) それでは、民生費の決算について少しだけ続きを伺いたいと思うんですけれども、ちょっと数字を写し間違っていました。すみません。
民生費の決算が令和4年度362億円ですから、9,157万3,000円から、今年少し決算額は上がっている状況だということですね。その状況が、給付金などが2億円程度あったということがここに反映されているということで、それで充当一般財源が約0.5ポイントほど上がっていますので、若干市の財政にも少し民生費が割合を占めている、少しですが上がっている状況だと思います。
この間、やはり民生費は大きく伸びている状況が続いているかと思います。令和2年度に一旦、充当一般財源では少し下がったんですけれども、しかしその後、令和3年度、令和4年度、令和5年度とまた上がってきている状況で、高い水準で推移している状況が分かります。
要するに、民生費というのが社会全体の様々な制度、それから社会全体の動き、不安定さなどがここにも表れていますし、地方自治体の役割が住民福祉の向上というところにどう寄与していくかということを考えると、ここにいろんな項目がありますけれども、非常に大きな役割を占めているということは明らかであると思うんですね。
それで、生活保護費がこの民生費の中で、しばらく半分ぐらいを占めているという状況も続いていた時期もあったわけですが、現状で見ますと、令和5年度決算においては約4分の1程度になっているんではないかと思うんですね。これは、先ほど来ありましたが、先ほど御答弁にもありましたが、生活保護世帯の医療費が若干落ちていると。それは受診の抑制などもあったのが、少しずつ上がってきてはいるんだけれども、しかし生活保護費全体は、この民生費全体に占める割合でいうと4分の1程度になっているのかなと思うんですね。
これは、やはり健康で文化的な最低限度の生活を保障するという一つの法律を実現するためにある生活保護制度ですから、これは基準どおり行っている、行うというのが、これは行政に求められている。生活保護行政、福祉事務所を置いている帯広市としての役割であると思っていますので、この4分の1に占めている中で、民生費はどんどん上がってきて、全体は上がってきてるけど、生活保護費がぐんぐんそれに付随して上がっている状況でないということは確認しておきたいんですけど、これは間違ってないでしょうか。
杉野智美委員#3735 / 8652
◆11番(杉野智美委員) それでは、民生費の決算について少しだけ続きを伺いたいと思うんですけれども、ちょっと数字を写し間違っていました。すみません。
民生費の決算が令和4年度362億円ですから、9,157万3,000円から、今年少し決算額は上がっている状況だということですね。その状況が、給付金などが2億円程度あったということがここに反映されているということで、それで充当一般財源が約0.5ポイントほど上がっていますので、若干市の財政にも少し民生費が割合を占めている、少しですが上がっている状況だと思います。
この間、やはり民生費は大きく伸びている状況が続いているかと思います。令和2年度に一旦、充当一般財源では少し下がったんですけれども、しかしその後、令和3年度、令和4年度、令和5年度とまた上がってきている状況で、高い水準で推移している状況が分かります。
要するに、民生費というのが社会全体の様々な制度、それから社会全体の動き、不安定さなどがここにも表れていますし、地方自治体の役割が住民福祉の向上というところにどう寄与していくかということを考えると、ここにいろんな項目がありますけれども、非常に大きな役割を占めているということは明らかであると思うんですね。
それで、生活保護費がこの民生費の中で、しばらく半分ぐらいを占めているという状況も続いていた時期もあったわけですが、現状で見ますと、令和5年度決算においては約4分の1程度になっているんではないかと思うんですね。これは、先ほど来ありましたが、先ほど御答弁にもありましたが、生活保護世帯の医療費が若干落ちていると。それは受診の抑制などもあったのが、少しずつ上がってきてはいるんだけれども、しかし生活保護費全体は、この民生費全体に占める割合でいうと4分の1程度になっているのかなと思うんですね。
これは、やはり健康で文化的な最低限度の生活を保障するという一つの法律を実現するためにある生活保護制度ですから、これは基準どおり行っている、行うというのが、これは行政に求められている。生活保護行政、福祉事務所を置いている帯広市としての役割であると思っていますので、この4分の1に占めている中で、民生費はどんどん上がってきて、全体は上がってきてるけど、生活保護費がぐんぐんそれに付随して上がっている状況でないということは確認しておきたいんですけど、これは間違ってないでしょうか。
高田敦史市民活動課長補佐#3736 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 住み込み管理人の人件費等につきましてでございますが、住み込み管理人につきましては、コミセン等で10人、福祉センターで21人おります。人件費総額ではございませんが、今ちょっと持ち合わせてないんですけども、コミセン等は1人当たりで約241万円、福祉センターが約144万円となっております。
なお、居住に関わる家賃や水光熱費等は無償となっております。
次に、スマートキー等の導入経費の個別の設備導入や改修等についてでございますが、具体の見積りをまだ行ってございませんので、導入による経費削減効果につきましては、現状では持ち合わせてございません。
また、施設の年代別の利用状況につきましても、使用申請時に年齢を伺っておりませんので、押さえていないという状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#3737 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3738 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#3739 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#3740 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
工藤進議員#3741 / 8652
◆5番(工藤進議員) 誘客推進協議会の発足により、官民一体の情報共有ができたことは重要なことだと思います。
韓国からのチャーター便は1回のツアーで4泊5日を計画していたと認識していますが、単純な計算になりますが1,500人が十勝で1泊すると1人2万7,000円の支出で約4,000万円程度、2泊するとその倍ということになり、期待していた部分も大きいのではないかと思います。
新聞では、市も引き続き誘致に向けた取組みを進めると出ていましたが、今後は、経済効果もある程度確認して、このたびの経験も生かしながら次の機会をぜひつくっていただき、十勝のポテンシャルを世界にアピールする突破口となるよう取り組んでいただくことを強く求めておきます。
次に、とかち帯広空港のターミナルビルは、平成28年度に増築され、国内線と国際線の同時受入れが可能となりました。増築後の国際線の運航状況、感染症収束後の使用実績と今後の見通しについてお伺いいたします。
横山明美議長#3742 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
下野一人市民福祉部長#3743 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 介護施設等からの体調不良という部分の報告は受けてないところでございますが、熱中症にかかりやすい高齢者に対しましては特に注意が必要でありますことから、入居者の状況に応じまして、冷風機や扇風機の使用など、各施設で工夫をした対策を講じていると伺っているところでございます。
また、この8月の中旬には、帯広市の熱中症対策の一環としまして、日頃高齢者と接する機会の多いケアマネジャー等に対しまして、熱中症の予防に関する周知啓発を改めて行ってきたところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3744 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
有城正憲議員#3745 / 8652
◆22番(有城正憲議員) では、最後に私の思いを述べさせていただきます。
まちづくりの基本方向として掲げたフードバレーとかちは、食と農という、帯広だけではなく十勝に視点を広げて、この地域の優位性を生かして経済を活性化し、十勝に住む人たちが持続的に幸せを実感できるまちづくりを目指すものだと思います。一つひとつの事業は小さな流れかもしれませんが、それぞれが集まることで、やがて大河になると思います。まちの活性化には、将来の期待感が重要だと思います。地域産業政策で生まれつつある地域産業の新たな流れを、ぜひともまちづくりの大きな流れへとつなげていっていただきたいと思います。
フードバレーとかちの取組みを基盤として、これまでの教育環境や子育て支援体制の充実、防災など生活環境の充実も進めてきておりますが、今後も国の社会保障制度に大きく左右される福祉分野、福祉政策や教育政策においても、地域住民の視点から様々なチャレンジを行っていただいて、北海道の真ん中で魅力を保つ帯広市として、フードバレーとかちの独自色、米沢カラーが無限大に花開いていっていただくことを強く強く期待をいたしまして、全ての代表質問といたします。
横山明美議長#3746 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
下野一人市民福祉部長#3747 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 介護施設等からの体調不良という部分の報告は受けてないところでございますが、熱中症にかかりやすい高齢者に対しましては特に注意が必要でありますことから、入居者の状況に応じまして、冷風機や扇風機の使用など、各施設で工夫をした対策を講じていると伺っているところでございます。
また、この8月の中旬には、帯広市の熱中症対策の一環としまして、日頃高齢者と接する機会の多いケアマネジャー等に対しまして、熱中症の予防に関する周知啓発を改めて行ってきたところでございます。
以上であります。
有城正憲議員#3748 / 8652
◆22番(有城正憲議員) では、最後に私の思いを述べさせていただきます。
まちづくりの基本方向として掲げたフードバレーとかちは、食と農という、帯広だけではなく十勝に視点を広げて、この地域の優位性を生かして経済を活性化し、十勝に住む人たちが持続的に幸せを実感できるまちづくりを目指すものだと思います。一つひとつの事業は小さな流れかもしれませんが、それぞれが集まることで、やがて大河になると思います。まちの活性化には、将来の期待感が重要だと思います。地域産業政策で生まれつつある地域産業の新たな流れを、ぜひともまちづくりの大きな流れへとつなげていっていただきたいと思います。
フードバレーとかちの取組みを基盤として、これまでの教育環境や子育て支援体制の充実、防災など生活環境の充実も進めてきておりますが、今後も国の社会保障制度に大きく左右される福祉分野、福祉政策や教育政策においても、地域住民の視点から様々なチャレンジを行っていただいて、北海道の真ん中で魅力を保つ帯広市として、フードバレーとかちの独自色、米沢カラーが無限大に花開いていっていただくことを強く強く期待をいたしまして、全ての代表質問といたします。
有城正憲議員#3749 / 8652
◆22番(有城正憲議員) では、最後に私の思いを述べさせていただきます。
まちづくりの基本方向として掲げたフードバレーとかちは、食と農という、帯広だけではなく十勝に視点を広げて、この地域の優位性を生かして経済を活性化し、十勝に住む人たちが持続的に幸せを実感できるまちづくりを目指すものだと思います。一つひとつの事業は小さな流れかもしれませんが、それぞれが集まることで、やがて大河になると思います。まちの活性化には、将来の期待感が重要だと思います。地域産業政策で生まれつつある地域産業の新たな流れを、ぜひともまちづくりの大きな流れへとつなげていっていただきたいと思います。
フードバレーとかちの取組みを基盤として、これまでの教育環境や子育て支援体制の充実、防災など生活環境の充実も進めてきておりますが、今後も国の社会保障制度に大きく左右される福祉分野、福祉政策や教育政策においても、地域住民の視点から様々なチャレンジを行っていただいて、北海道の真ん中で魅力を保つ帯広市として、フードバレーとかちの独自色、米沢カラーが無限大に花開いていっていただくことを強く強く期待をいたしまして、全ての代表質問といたします。
稗貫秀次議員#3750 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 本市においては、現状、大きな問題にはなっていないと思いますけれども、適正に管理されるよう、しっかりと取り組んでもらいたいと思います。
次に、市街地の墓所の利用について確認したいと思います。
市街地の墓地については、交通の便もよく、墓参がしやすいというメリットがあります。貸付けのニーズは多いと思いますが、貸付けがされていない墓地もあるやに聞いております。そこで、貸付けの考え方と、課題があればお伺いしたいと思います。
稗貫秀次議員#3751 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 本市においては、現状、大きな問題にはなっていないと思いますけれども、適正に管理されるよう、しっかりと取り組んでもらいたいと思います。
次に、市街地の墓所の利用について確認したいと思います。
市街地の墓地については、交通の便もよく、墓参がしやすいというメリットがあります。貸付けのニーズは多いと思いますが、貸付けがされていない墓地もあるやに聞いております。そこで、貸付けの考え方と、課題があればお伺いしたいと思います。
稗貫秀次議員#3752 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 本市においては、現状、大きな問題にはなっていないと思いますけれども、適正に管理されるよう、しっかりと取り組んでもらいたいと思います。
次に、市街地の墓所の利用について確認したいと思います。
市街地の墓地については、交通の便もよく、墓参がしやすいというメリットがあります。貸付けのニーズは多いと思いますが、貸付けがされていない墓地もあるやに聞いております。そこで、貸付けの考え方と、課題があればお伺いしたいと思います。
山下修弘財務室長#3753 / 8652
◎山下修弘財務室長 民生費に占める生活保護費の割合ですけれども、先ほども少し申しましたが、地方創生臨時交付金、こちら物価高騰対応ということで、令和5年度様々な国の支援の下で事業を行ってきておりまして、こうした交付金の分が事業費総額をかなり押し上げている状況がありましたので、その割合として生活保護が占める割合が低くなっているという状況が続いてますので、令和3年度以降については、かなりそういった傾向が顕著に見られるかなと思っております。
ですので、また今後こういった動きというのは、また生活保護費が占める割合というのは高くなってくるものと見込んでおります。
以上です。
山下修弘財務室長#3754 / 8652
◎山下修弘財務室長 民生費に占める生活保護費の割合ですけれども、先ほども少し申しましたが、地方創生臨時交付金、こちら物価高騰対応ということで、令和5年度様々な国の支援の下で事業を行ってきておりまして、こうした交付金の分が事業費総額をかなり押し上げている状況がありましたので、その割合として生活保護が占める割合が低くなっているという状況が続いてますので、令和3年度以降については、かなりそういった傾向が顕著に見られるかなと思っております。
ですので、また今後こういった動きというのは、また生活保護費が占める割合というのは高くなってくるものと見込んでおります。
以上です。
柳田健太郎委員#3755 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 手元の資料によりますと、年代別取ってないとの答弁でしたけども、利用内容はこれ何で使ってますといって、町内会で何、サークルで何、老人会で何という利用状況は出してると思います。そこから推測すると、何というでしょう、どうしてもスマートキーを使う方等の親和性といいますか、そこがあまり高くないのかなと思うわけであります。なので、もし今後導入となった際には、そういった部分に関してもいろいろ検討は今、今後しているんでしょうけれども、まずもって現状どのような年代が実際に利用しているのかというのは、しっかりと把握していくべきではないかと考えます。
ごめんなさい。コミセン、福祉センターと行ったり来たりしてすごく申し訳ないんですけれども、次ちょっとコミセンのことなんですが、コミセンは今市と運営委員会、役割をそれぞれ持っていると認識しているんですけれども、そもそもまず役割がそれぞれ何を持っているのか、あと運営委員会で維持協力費を定めることができるのか、運営委員会が徴収したこの維持協力費の中で運営を賄うことができているのかという点についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#3756 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 手元の資料によりますと、年代別取ってないとの答弁でしたけども、利用内容はこれ何で使ってますといって、町内会で何、サークルで何、老人会で何という利用状況は出してると思います。そこから推測すると、何というでしょう、どうしてもスマートキーを使う方等の親和性といいますか、そこがあまり高くないのかなと思うわけであります。なので、もし今後導入となった際には、そういった部分に関してもいろいろ検討は今、今後しているんでしょうけれども、まずもって現状どのような年代が実際に利用しているのかというのは、しっかりと把握していくべきではないかと考えます。
ごめんなさい。コミセン、福祉センターと行ったり来たりしてすごく申し訳ないんですけれども、次ちょっとコミセンのことなんですが、コミセンは今市と運営委員会、役割をそれぞれ持っていると認識しているんですけれども、そもそもまず役割がそれぞれ何を持っているのか、あと運営委員会で維持協力費を定めることができるのか、運営委員会が徴収したこの維持協力費の中で運営を賄うことができているのかという点についてもお伺いします。
柳田健太郎委員#3757 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 手元の資料によりますと、年代別取ってないとの答弁でしたけども、利用内容はこれ何で使ってますといって、町内会で何、サークルで何、老人会で何という利用状況は出してると思います。そこから推測すると、何というでしょう、どうしてもスマートキーを使う方等の親和性といいますか、そこがあまり高くないのかなと思うわけであります。なので、もし今後導入となった際には、そういった部分に関してもいろいろ検討は今、今後しているんでしょうけれども、まずもって現状どのような年代が実際に利用しているのかというのは、しっかりと把握していくべきではないかと考えます。
ごめんなさい。コミセン、福祉センターと行ったり来たりしてすごく申し訳ないんですけれども、次ちょっとコミセンのことなんですが、コミセンは今市と運営委員会、役割をそれぞれ持っていると認識しているんですけれども、そもそもまず役割がそれぞれ何を持っているのか、あと運営委員会で維持協力費を定めることができるのか、運営委員会が徴収したこの維持協力費の中で運営を賄うことができているのかという点についてもお伺いします。
山下修弘財務室長#3758 / 8652
◎山下修弘財務室長 民生費に占める生活保護費の割合ですけれども、先ほども少し申しましたが、地方創生臨時交付金、こちら物価高騰対応ということで、令和5年度様々な国の支援の下で事業を行ってきておりまして、こうした交付金の分が事業費総額をかなり押し上げている状況がありましたので、その割合として生活保護が占める割合が低くなっているという状況が続いてますので、令和3年度以降については、かなりそういった傾向が顕著に見られるかなと思っております。
ですので、また今後こういった動きというのは、また生活保護費が占める割合というのは高くなってくるものと見込んでおります。
以上です。
下野一人市民福祉部長#3759 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 介護施設等からの体調不良という部分の報告は受けてないところでございますが、熱中症にかかりやすい高齢者に対しましては特に注意が必要でありますことから、入居者の状況に応じまして、冷風機や扇風機の使用など、各施設で工夫をした対策を講じていると伺っているところでございます。
また、この8月の中旬には、帯広市の熱中症対策の一環としまして、日頃高齢者と接する機会の多いケアマネジャー等に対しまして、熱中症の予防に関する周知啓発を改めて行ってきたところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3760 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
杉野智美委員#3761 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。民生費全体が、そういう様々な国からの給付金などもあって引き上がる中で、生活保護費が一定維持したとしても、それが比率としては下がっていくということで、こういう状況になっていることは理解いたしました。
それで、先ほど帯広市の直近3年の保護率ということでお聞きをしました。これが、現状令和5年度でいうと28.3パーミルということになっています。だんだん下がっている状況だということが分かります。
午前中の質疑の中でも、生活保護の受給世帯ですね、この世帯数も下がっている中で、被保護世帯数が減少の傾向にあるわけなんですが、相談の件数というのはどうなっているでしょうか、お聞きをします。
横山明美議長#3762 / 8652
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3763 / 8652
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3764 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3765 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3766 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#3767 / 8652
◎吉田誠経済部長 ターミナルビル増築後の国際線の受入れ状況につきましては、平成29年3月の増築部の供用開始に合わせ、台湾の中華航空の国際チャーター便が運航されまして、その後、平成29年度は22便、平成30年度は6便の運航があり、令和2年2月にエア・ドゥの国際チャーター便4便が運航されて以降、国際線は運航されていないところであります。
令和5年度以降の増築部の使用実績につきましては、8月の名古屋線やフジドリームエアラインズの国内チャーター便の運航時に使用されておりますほか、空港でのイベント開催時などに使用されているところであります。
今後の見通しにつきましては、空港運営者である北海道エアポートから、現状、同様の利用が予定されていると伺っておりますが、国際線の誘致や空港でのイベント開催など、利活用に向けて運営者と連携し取組みを進めていく考えであります。
以上です。
杉野智美委員#3768 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。民生費全体が、そういう様々な国からの給付金などもあって引き上がる中で、生活保護費が一定維持したとしても、それが比率としては下がっていくということで、こういう状況になっていることは理解いたしました。
それで、先ほど帯広市の直近3年の保護率ということでお聞きをしました。これが、現状令和5年度でいうと28.3パーミルということになっています。だんだん下がっている状況だということが分かります。
午前中の質疑の中でも、生活保護の受給世帯ですね、この世帯数も下がっている中で、被保護世帯数が減少の傾向にあるわけなんですが、相談の件数というのはどうなっているでしょうか、お聞きをします。
杉野智美委員#3769 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。民生費全体が、そういう様々な国からの給付金などもあって引き上がる中で、生活保護費が一定維持したとしても、それが比率としては下がっていくということで、こういう状況になっていることは理解いたしました。
それで、先ほど帯広市の直近3年の保護率ということでお聞きをしました。これが、現状令和5年度でいうと28.3パーミルということになっています。だんだん下がっている状況だということが分かります。
午前中の質疑の中でも、生活保護の受給世帯ですね、この世帯数も下がっている中で、被保護世帯数が減少の傾向にあるわけなんですが、相談の件数というのはどうなっているでしょうか、お聞きをします。
横山明美議長#3770 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#3771 / 8652
◎吉田誠経済部長 ターミナルビル増築後の国際線の受入れ状況につきましては、平成29年3月の増築部の供用開始に合わせ、台湾の中華航空の国際チャーター便が運航されまして、その後、平成29年度は22便、平成30年度は6便の運航があり、令和2年2月にエア・ドゥの国際チャーター便4便が運航されて以降、国際線は運航されていないところであります。
令和5年度以降の増築部の使用実績につきましては、8月の名古屋線やフジドリームエアラインズの国内チャーター便の運航時に使用されておりますほか、空港でのイベント開催時などに使用されているところであります。
今後の見通しにつきましては、空港運営者である北海道エアポートから、現状、同様の利用が予定されていると伺っておりますが、国際線の誘致や空港でのイベント開催など、利活用に向けて運営者と連携し取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3772 / 8652
◎吉田誠経済部長 ターミナルビル増築後の国際線の受入れ状況につきましては、平成29年3月の増築部の供用開始に合わせ、台湾の中華航空の国際チャーター便が運航されまして、その後、平成29年度は22便、平成30年度は6便の運航があり、令和2年2月にエア・ドゥの国際チャーター便4便が運航されて以降、国際線は運航されていないところであります。
令和5年度以降の増築部の使用実績につきましては、8月の名古屋線やフジドリームエアラインズの国内チャーター便の運航時に使用されておりますほか、空港でのイベント開催時などに使用されているところであります。
今後の見通しにつきましては、空港運営者である北海道エアポートから、現状、同様の利用が予定されていると伺っておりますが、国際線の誘致や空港でのイベント開催など、利活用に向けて運営者と連携し取組みを進めていく考えであります。
以上です。
高田敦史市民活動課長補佐#3773 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 地域コミュニティーの拠点施設であるコミュニティー施設の管理運営を、市と地域住民で組織する運営委員会の協働で行っております。
市は施設職員の配置や施設の維持管理のうち、水光熱費や設備点検、大規模修繕など、根幹をなす費用の負担、それから管理運営方針の決定なども担ってございます。
運営委員会では、維持協力費や暖房費の徴収管理のほか、消耗品や備品購入、それから除雪や草刈りなどの施設の管理など、日常的な維持管理費用の負担、それから施設を活用した地域コミュニティー活動の企画、実施などを担っていただいております。
人件費、大規模修繕、施設維持のための委託料など、基本的な経費は市が費用負担しており、維持協力費については、市と協議して運営委員会が決定しているところでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3774 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 地域コミュニティーの拠点施設であるコミュニティー施設の管理運営を、市と地域住民で組織する運営委員会の協働で行っております。
市は施設職員の配置や施設の維持管理のうち、水光熱費や設備点検、大規模修繕など、根幹をなす費用の負担、それから管理運営方針の決定なども担ってございます。
運営委員会では、維持協力費や暖房費の徴収管理のほか、消耗品や備品購入、それから除雪や草刈りなどの施設の管理など、日常的な維持管理費用の負担、それから施設を活用した地域コミュニティー活動の企画、実施などを担っていただいております。
人件費、大規模修繕、施設維持のための委託料など、基本的な経費は市が費用負担しており、維持協力費については、市と協議して運営委員会が決定しているところでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3775 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 地域コミュニティーの拠点施設であるコミュニティー施設の管理運営を、市と地域住民で組織する運営委員会の協働で行っております。
市は施設職員の配置や施設の維持管理のうち、水光熱費や設備点検、大規模修繕など、根幹をなす費用の負担、それから管理運営方針の決定なども担ってございます。
運営委員会では、維持協力費や暖房費の徴収管理のほか、消耗品や備品購入、それから除雪や草刈りなどの施設の管理など、日常的な維持管理費用の負担、それから施設を活用した地域コミュニティー活動の企画、実施などを担っていただいております。
人件費、大規模修繕、施設維持のための委託料など、基本的な経費は市が費用負担しており、維持協力費については、市と協議して運営委員会が決定しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3776 / 8652
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3777 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3778 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時53分散会
横山明美議長#3779 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時53分散会
柳田健太郎委員#3780 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) いわゆる日常的な部分は、維持協力費で賄えてるけど、それ以外のいわゆる人件費、光熱水道費という、そういった部分、大きい修繕とか、そういうのは市費で賄っているということなんですけれども、維持協力費は市と運営委員会が協議して決めていくというわけですから、ここの額についても、今後どうしていくのか、利用者と未利用者といういろいろな側面がありますので、受益者負担という観点から、今後しっかりと議論していくべきだと考えます。この受益者負担の考え方については、ちょっと後日追って質問させていただきます。
別の角度でちょっと続けますけれども、重要なのがそもそも論なんですが、コミュニティセンターと福祉センターの設置目的ですよね、設置目的及びこの設置自体、市が義務なのか、任意なのか、そしてその上で設置目的と市の責務は何なのかというところをお伺いします。
あわせて、これ令和6年度には大空会館を除く施設の大規模改修費用は、予算に含まれていないという解釈でよろしかったでしょうか。
柳田健太郎委員#3781 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) いわゆる日常的な部分は、維持協力費で賄えてるけど、それ以外のいわゆる人件費、光熱水道費という、そういった部分、大きい修繕とか、そういうのは市費で賄っているということなんですけれども、維持協力費は市と運営委員会が協議して決めていくというわけですから、ここの額についても、今後どうしていくのか、利用者と未利用者といういろいろな側面がありますので、受益者負担という観点から、今後しっかりと議論していくべきだと考えます。この受益者負担の考え方については、ちょっと後日追って質問させていただきます。
別の角度でちょっと続けますけれども、重要なのがそもそも論なんですが、コミュニティセンターと福祉センターの設置目的ですよね、設置目的及びこの設置自体、市が義務なのか、任意なのか、そしてその上で設置目的と市の責務は何なのかというところをお伺いします。
あわせて、これ令和6年度には大空会館を除く施設の大規模改修費用は、予算に含まれていないという解釈でよろしかったでしょうか。
河原康博総務部長#3782 / 8652
◎河原康博総務部長 市街地の墓地のうち、帯広墓地や緑ヶ丘墓地につきましては、区画の境界が不明確であったり、区画からずれて墓石が建立されているものも多く、周囲の区画との関係も整理しなければならないほか、土葬が行われていた区画もありまして、貸付けを行った後、墓地を建てようとした際に、区画の周辺からお骨が出てくる可能性もあることなど、整理すべき事項が多く、貸付けを行っていない状況にございます。
なお、区画を整理しておりますつつじが丘霊園につきましては、返還された区画があることから、そうした区画から再貸付けを行っているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#3783 / 8652
◎河原康博総務部長 市街地の墓地のうち、帯広墓地や緑ヶ丘墓地につきましては、区画の境界が不明確であったり、区画からずれて墓石が建立されているものも多く、周囲の区画との関係も整理しなければならないほか、土葬が行われていた区画もありまして、貸付けを行った後、墓地を建てようとした際に、区画の周辺からお骨が出てくる可能性もあることなど、整理すべき事項が多く、貸付けを行っていない状況にございます。
なお、区画を整理しておりますつつじが丘霊園につきましては、返還された区画があることから、そうした区画から再貸付けを行っているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#3784 / 8652
◎河原康博総務部長 市街地の墓地のうち、帯広墓地や緑ヶ丘墓地につきましては、区画の境界が不明確であったり、区画からずれて墓石が建立されているものも多く、周囲の区画との関係も整理しなければならないほか、土葬が行われていた区画もありまして、貸付けを行った後、墓地を建てようとした際に、区画の周辺からお骨が出てくる可能性もあることなど、整理すべき事項が多く、貸付けを行っていない状況にございます。
なお、区画を整理しておりますつつじが丘霊園につきましては、返還された区画があることから、そうした区画から再貸付けを行っているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3785 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活支援課のほうに寄せられる相談件数でございますけども、令和3年度が897件、令和4年度が1,048件、令和5年度が994件でございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3786 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活支援課のほうに寄せられる相談件数でございますけども、令和3年度が897件、令和4年度が1,048件、令和5年度が994件でございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3787 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活支援課のほうに寄せられる相談件数でございますけども、令和3年度が897件、令和4年度が1,048件、令和5年度が994件でございます。
以上でございます。
横山明美議長#3788 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3789 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#3790 / 8652
◆5番(工藤進議員) 報告は特段受けてないとの答弁でしたけれども、施設利用者で暑さにより体調不良となる人については、ぜひ市で把握するべきではないかなと思いますが、考え方を伺います。
工藤進議員#3791 / 8652
◆5番(工藤進議員) 報告は特段受けてないとの答弁でしたけれども、施設利用者で暑さにより体調不良となる人については、ぜひ市で把握するべきではないかなと思いますが、考え方を伺います。
工藤進議員#3792 / 8652
◆5番(工藤進議員) 報告は特段受けてないとの答弁でしたけれども、施設利用者で暑さにより体調不良となる人については、ぜひ市で把握するべきではないかなと思いますが、考え方を伺います。
横山明美議長#3793 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3794 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時53分散会
柳田健太郎委員#3795 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) いわゆる日常的な部分は、維持協力費で賄えてるけど、それ以外のいわゆる人件費、光熱水道費という、そういった部分、大きい修繕とか、そういうのは市費で賄っているということなんですけれども、維持協力費は市と運営委員会が協議して決めていくというわけですから、ここの額についても、今後どうしていくのか、利用者と未利用者といういろいろな側面がありますので、受益者負担という観点から、今後しっかりと議論していくべきだと考えます。この受益者負担の考え方については、ちょっと後日追って質問させていただきます。
別の角度でちょっと続けますけれども、重要なのがそもそも論なんですが、コミュニティセンターと福祉センターの設置目的ですよね、設置目的及びこの設置自体、市が義務なのか、任意なのか、そしてその上で設置目的と市の責務は何なのかというところをお伺いします。
あわせて、これ令和6年度には大空会館を除く施設の大規模改修費用は、予算に含まれていないという解釈でよろしかったでしょうか。
横山明美議長#3796 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
杉野智美委員#3797 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 相談件数がそれほど大きく増えているわけではないということなんですが、令和4年度よりも令和5年度は若干減っている状況なんですけれども、これ、やはり社会が今非常に物価高騰だったり生活の困窮度が増す世帯が増えているというのが、一般的に社会の現状としては言われていることなんですが、生活相談の件数がこのように一定のレベルというか、1,000件前後というところで推移をしている状況にあるということ、これはどう見ていったらいいのかなと思うわけです。
それで、生活保護というのが最低限度の生活を維持するという、帯広市もこういう生活保護利用のしおりというのを、これはインターネットでも取ることできますし、窓口でも配って渡していますよね、相談に来られた方にはお渡ししている状況だと思っていますが、憲法25条に規定する理念に基づいて、生活困窮している全ての国民に対して、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、世帯の自立を助けることを目的とした制度だということで、この生活保護のしおりに書かれていることは、本当にそのとおりだと思いますし、これを法律に基づいてしっかりと実現していくというのが、福祉事務所としての大きな役割だと思っています。
それで、先ほど申し上げましたように、市民の生活の厳しさというのはいろいろ耳にするところなんです。例えばこども食堂やフードバンク、フードドライブなどへのいろんな提供を求めてくる市民が物すごく増えている状況だとか、困窮している状況というのがかなりたくさんあるともあちこちからお聞きもするものなんですが、この生活保護のイメージですね。申請に至るまでに、これまでも幾つかの点でもお聞きをしてきていますが、イメージ、自分は生活保護を受けられないんじゃないだろうか、それから自分は生活保護からはやっぱりはねられてしまうんじゃないだろうかという思いが、窓口に相談に行くということも一歩足を遠のかせることがあってはいけないなと思うわけですよ。
その一つとして、自動車の容認という、自動車保有ですね、この容認というのがどうなっているかということで、ちょっとお聞きをしたいと思います。
自動車保有を認める場合、どういう状況のときに認めるのか、それから実際に令和5年度で車両の保有、使用を認めている世帯、この内訳などもお聞きをいたします。
杉野智美委員#3798 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 相談件数がそれほど大きく増えているわけではないということなんですが、令和4年度よりも令和5年度は若干減っている状況なんですけれども、これ、やはり社会が今非常に物価高騰だったり生活の困窮度が増す世帯が増えているというのが、一般的に社会の現状としては言われていることなんですが、生活相談の件数がこのように一定のレベルというか、1,000件前後というところで推移をしている状況にあるということ、これはどう見ていったらいいのかなと思うわけです。
それで、生活保護というのが最低限度の生活を維持するという、帯広市もこういう生活保護利用のしおりというのを、これはインターネットでも取ることできますし、窓口でも配って渡していますよね、相談に来られた方にはお渡ししている状況だと思っていますが、憲法25条に規定する理念に基づいて、生活困窮している全ての国民に対して、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、世帯の自立を助けることを目的とした制度だということで、この生活保護のしおりに書かれていることは、本当にそのとおりだと思いますし、これを法律に基づいてしっかりと実現していくというのが、福祉事務所としての大きな役割だと思っています。
それで、先ほど申し上げましたように、市民の生活の厳しさというのはいろいろ耳にするところなんです。例えばこども食堂やフードバンク、フードドライブなどへのいろんな提供を求めてくる市民が物すごく増えている状況だとか、困窮している状況というのがかなりたくさんあるともあちこちからお聞きもするものなんですが、この生活保護のイメージですね。申請に至るまでに、これまでも幾つかの点でもお聞きをしてきていますが、イメージ、自分は生活保護を受けられないんじゃないだろうか、それから自分は生活保護からはやっぱりはねられてしまうんじゃないだろうかという思いが、窓口に相談に行くということも一歩足を遠のかせることがあってはいけないなと思うわけですよ。
その一つとして、自動車の容認という、自動車保有ですね、この容認というのがどうなっているかということで、ちょっとお聞きをしたいと思います。
自動車保有を認める場合、どういう状況のときに認めるのか、それから実際に令和5年度で車両の保有、使用を認めている世帯、この内訳などもお聞きをいたします。
横山明美議長#3799 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3800 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3801 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
柴山英介市民活動課長#3802 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、大規模改修に係る予算としましては、今年度につきましては、御指摘のとおり大空会館以外のコミュニティー施設については計上していないというところでございます。
施設の設置目的、市の責務というお話でございましたが、施設の設置の根拠としましては、地方自治法第244条で公の施設について定めているというものがございます。その中で施設する目的としましては、住民の福祉を推進する目的を持ってその利用に供するための施設を設けるものと定められておりますが、コミュニティー施設を設置する義務までは市町村には課されてないと認識してございます。
帯広市としましては、コミュニティセンターにつきましては、市民の生活文化の向上及び健康増進、福祉センターにつきましては、住民福祉の増進と、それぞれそういう設置目的を条例で定めているというところでございます。
市の責務としましては、その目的を果たすために、施設を設置し、適切に維持管理運営していくというところにあるものと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3803 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、大規模改修に係る予算としましては、今年度につきましては、御指摘のとおり大空会館以外のコミュニティー施設については計上していないというところでございます。
施設の設置目的、市の責務というお話でございましたが、施設の設置の根拠としましては、地方自治法第244条で公の施設について定めているというものがございます。その中で施設する目的としましては、住民の福祉を推進する目的を持ってその利用に供するための施設を設けるものと定められておりますが、コミュニティー施設を設置する義務までは市町村には課されてないと認識してございます。
帯広市としましては、コミュニティセンターにつきましては、市民の生活文化の向上及び健康増進、福祉センターにつきましては、住民福祉の増進と、それぞれそういう設置目的を条例で定めているというところでございます。
市の責務としましては、その目的を果たすために、施設を設置し、適切に維持管理運営していくというところにあるものと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3804 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、大規模改修に係る予算としましては、今年度につきましては、御指摘のとおり大空会館以外のコミュニティー施設については計上していないというところでございます。
施設の設置目的、市の責務というお話でございましたが、施設の設置の根拠としましては、地方自治法第244条で公の施設について定めているというものがございます。その中で施設する目的としましては、住民の福祉を推進する目的を持ってその利用に供するための施設を設けるものと定められておりますが、コミュニティー施設を設置する義務までは市町村には課されてないと認識してございます。
帯広市としましては、コミュニティセンターにつきましては、市民の生活文化の向上及び健康増進、福祉センターにつきましては、住民福祉の増進と、それぞれそういう設置目的を条例で定めているというところでございます。
市の責務としましては、その目的を果たすために、施設を設置し、適切に維持管理運営していくというところにあるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3805 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
杉野智美委員#3806 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 相談件数がそれほど大きく増えているわけではないということなんですが、令和4年度よりも令和5年度は若干減っている状況なんですけれども、これ、やはり社会が今非常に物価高騰だったり生活の困窮度が増す世帯が増えているというのが、一般的に社会の現状としては言われていることなんですが、生活相談の件数がこのように一定のレベルというか、1,000件前後というところで推移をしている状況にあるということ、これはどう見ていったらいいのかなと思うわけです。
それで、生活保護というのが最低限度の生活を維持するという、帯広市もこういう生活保護利用のしおりというのを、これはインターネットでも取ることできますし、窓口でも配って渡していますよね、相談に来られた方にはお渡ししている状況だと思っていますが、憲法25条に規定する理念に基づいて、生活困窮している全ての国民に対して、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、世帯の自立を助けることを目的とした制度だということで、この生活保護のしおりに書かれていることは、本当にそのとおりだと思いますし、これを法律に基づいてしっかりと実現していくというのが、福祉事務所としての大きな役割だと思っています。
それで、先ほど申し上げましたように、市民の生活の厳しさというのはいろいろ耳にするところなんです。例えばこども食堂やフードバンク、フードドライブなどへのいろんな提供を求めてくる市民が物すごく増えている状況だとか、困窮している状況というのがかなりたくさんあるともあちこちからお聞きもするものなんですが、この生活保護のイメージですね。申請に至るまでに、これまでも幾つかの点でもお聞きをしてきていますが、イメージ、自分は生活保護を受けられないんじゃないだろうか、それから自分は生活保護からはやっぱりはねられてしまうんじゃないだろうかという思いが、窓口に相談に行くということも一歩足を遠のかせることがあってはいけないなと思うわけですよ。
その一つとして、自動車の容認という、自動車保有ですね、この容認というのがどうなっているかということで、ちょっとお聞きをしたいと思います。
自動車保有を認める場合、どういう状況のときに認めるのか、それから実際に令和5年度で車両の保有、使用を認めている世帯、この内訳などもお聞きをいたします。
横山明美議長#3807 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3808 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、いよいよ日高山脈がナショナルパークになり、十勝は西を日高山脈、北を大雪山、そして東には阿寒と、3つの国立公園に囲まれた希有な地域だと思います。この地の利を生かし、国内外にアピールをして、観光事業にも反映されることを求めまして、この質問を終わります。
次に、交通施策について。
児童・生徒の安全対策についてお伺いします。
ここ最近、交通事故が増えてきていると実感しているところですが、帯広市の人身交通事故件数の推移を過去3年間でお伺いしたいと思います。
工藤進議員#3809 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、いよいよ日高山脈がナショナルパークになり、十勝は西を日高山脈、北を大雪山、そして東には阿寒と、3つの国立公園に囲まれた希有な地域だと思います。この地の利を生かし、国内外にアピールをして、観光事業にも反映されることを求めまして、この質問を終わります。
次に、交通施策について。
児童・生徒の安全対策についてお伺いします。
ここ最近、交通事故が増えてきていると実感しているところですが、帯広市の人身交通事故件数の推移を過去3年間でお伺いしたいと思います。
工藤進議員#3810 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見ですけれども、いよいよ日高山脈がナショナルパークになり、十勝は西を日高山脈、北を大雪山、そして東には阿寒と、3つの国立公園に囲まれた希有な地域だと思います。この地の利を生かし、国内外にアピールをして、観光事業にも反映されることを求めまして、この質問を終わります。
次に、交通施策について。
児童・生徒の安全対策についてお伺いします。
ここ最近、交通事故が増えてきていると実感しているところですが、帯広市の人身交通事故件数の推移を過去3年間でお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3811 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
下野一人市民福祉部長#3812 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 暑さによる体調不良者につきましては、施設側からの報告義務はないことと併せまして、報告に係る業務負担や、体調不良の程度や、その原因も複数見込まれ、一律に把握することは難しいと考えているところでございますが、引き続き施設側との意見交換会や日頃連絡を取り合っていく中で、可能な限り状況の把握に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
柳田健太郎委員#3813 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) よく分かりました。自治体はこの住民の福祉を推進する目的はありますけれども、設置の義務までは課されていないということですね。このあたりの考え方について、今、答弁あったように、条例で目的がそれぞれ2つのコミセン、福祉センターとありますので、その辺をどう整理していくか、これまだ計画出て2か月ですので、これもちょっと後日質問させていただきます。
あわせて、これ確認したいのが、コスト面ですけれども、現在の施設管理のトータルコストがどれくらいかかってるのかというのもちょっと確認をさせてください。
現施設のトータルコストがどの程度であり、それは将来にわたって負担が可能なのか、福祉センターについては、そしてこれ計画中にも規模縮小、統廃合も含めた在り方の検討と書かれておりますが、そうなった場合、メリット、デメリットそれぞれあると思います。どのようなものが想定されるのでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#3814 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) よく分かりました。自治体はこの住民の福祉を推進する目的はありますけれども、設置の義務までは課されていないということですね。このあたりの考え方について、今、答弁あったように、条例で目的がそれぞれ2つのコミセン、福祉センターとありますので、その辺をどう整理していくか、これまだ計画出て2か月ですので、これもちょっと後日質問させていただきます。
あわせて、これ確認したいのが、コスト面ですけれども、現在の施設管理のトータルコストがどれくらいかかってるのかというのもちょっと確認をさせてください。
現施設のトータルコストがどの程度であり、それは将来にわたって負担が可能なのか、福祉センターについては、そしてこれ計画中にも規模縮小、統廃合も含めた在り方の検討と書かれておりますが、そうなった場合、メリット、デメリットそれぞれあると思います。どのようなものが想定されるのでしょうか、お伺いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3815 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護において、自動車は資産として評価されます。生活保護受給中は、原則としてその保有は認められないものとされておりまして、事業、通勤使用、障害のある方の通院等での使用、そういった場合、特定の条件を満たす場合でのみ、例外的に保有、使用を認めてよいこととされておりまして、これについては個別に組織的な検討を行った上で、保有の要否について判断しているところであります。
令和5年度末で車両の保有、使用を認めている世帯につきましては、43世帯で、内訳は事業、通勤使用での容認が27件、障害のある方の通院等での使用の容認が16件となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3816 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護において、自動車は資産として評価されます。生活保護受給中は、原則としてその保有は認められないものとされておりまして、事業、通勤使用、障害のある方の通院等での使用、そういった場合、特定の条件を満たす場合でのみ、例外的に保有、使用を認めてよいこととされておりまして、これについては個別に組織的な検討を行った上で、保有の要否について判断しているところであります。
令和5年度末で車両の保有、使用を認めている世帯につきましては、43世帯で、内訳は事業、通勤使用での容認が27件、障害のある方の通院等での使用の容認が16件となっております。
以上です。
横山明美議長#3817 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3818 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護において、自動車は資産として評価されます。生活保護受給中は、原則としてその保有は認められないものとされておりまして、事業、通勤使用、障害のある方の通院等での使用、そういった場合、特定の条件を満たす場合でのみ、例外的に保有、使用を認めてよいこととされておりまして、これについては個別に組織的な検討を行った上で、保有の要否について判断しているところであります。
令和5年度末で車両の保有、使用を認めている世帯につきましては、43世帯で、内訳は事業、通勤使用での容認が27件、障害のある方の通院等での使用の容認が16件となっております。
以上です。
横山明美議長#3819 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
稗貫秀次議員#3820 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 墓地については様々な要因があるということで、管理されづらいところもあると思いますけれども、しっかりとニーズをはかっていただいて、適正な管理に努めていただきたいと思います。
最後は意見になりますけども、市民の墓所に対する需要と供給がアンバランスの状況が続いておりまして、将来的に均衡の取れた形にしていくことが望ましいと考えます。全国的に墓じまいも進む中で、将来的な墓所のニーズを現時点で見込むのは大変難しいと思いますけれども、身近な場所で手を合わせたいという市民の一定のニーズがあることは確かでありますし、将来的には、合同納骨塚を市街地の墓地にも整備するという選択肢もあると思いますので、引き続き検討していっていただきたいと思います。
市内、大きくつつじが丘霊園、中島霊園、緑が丘墓地、帯広墓地とありますけれども、それぞれの墓地の状況を加味しながら対応していただきたいとお願いしたいと思います。
次に、ごみのないまちづくりについて、最後お伺いをしたいと思います。
帯広市は、まち美化サポート事業によってまち美化を進めているとのことでありましたけれども、クリーン・キャンバス・21、エコフレンズについて、現状の活動はどうなっているか伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3821 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 墓地については様々な要因があるということで、管理されづらいところもあると思いますけれども、しっかりとニーズをはかっていただいて、適正な管理に努めていただきたいと思います。
最後は意見になりますけども、市民の墓所に対する需要と供給がアンバランスの状況が続いておりまして、将来的に均衡の取れた形にしていくことが望ましいと考えます。全国的に墓じまいも進む中で、将来的な墓所のニーズを現時点で見込むのは大変難しいと思いますけれども、身近な場所で手を合わせたいという市民の一定のニーズがあることは確かでありますし、将来的には、合同納骨塚を市街地の墓地にも整備するという選択肢もあると思いますので、引き続き検討していっていただきたいと思います。
市内、大きくつつじが丘霊園、中島霊園、緑が丘墓地、帯広墓地とありますけれども、それぞれの墓地の状況を加味しながら対応していただきたいとお願いしたいと思います。
次に、ごみのないまちづくりについて、最後お伺いをしたいと思います。
帯広市は、まち美化サポート事業によってまち美化を進めているとのことでありましたけれども、クリーン・キャンバス・21、エコフレンズについて、現状の活動はどうなっているか伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#3822 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 墓地については様々な要因があるということで、管理されづらいところもあると思いますけれども、しっかりとニーズをはかっていただいて、適正な管理に努めていただきたいと思います。
最後は意見になりますけども、市民の墓所に対する需要と供給がアンバランスの状況が続いておりまして、将来的に均衡の取れた形にしていくことが望ましいと考えます。全国的に墓じまいも進む中で、将来的な墓所のニーズを現時点で見込むのは大変難しいと思いますけれども、身近な場所で手を合わせたいという市民の一定のニーズがあることは確かでありますし、将来的には、合同納骨塚を市街地の墓地にも整備するという選択肢もあると思いますので、引き続き検討していっていただきたいと思います。
市内、大きくつつじが丘霊園、中島霊園、緑が丘墓地、帯広墓地とありますけれども、それぞれの墓地の状況を加味しながら対応していただきたいとお願いしたいと思います。
次に、ごみのないまちづくりについて、最後お伺いをしたいと思います。
帯広市は、まち美化サポート事業によってまち美化を進めているとのことでありましたけれども、クリーン・キャンバス・21、エコフレンズについて、現状の活動はどうなっているか伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#3823 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 暑さによる体調不良者につきましては、施設側からの報告義務はないことと併せまして、報告に係る業務負担や、体調不良の程度や、その原因も複数見込まれ、一律に把握することは難しいと考えているところでございますが、引き続き施設側との意見交換会や日頃連絡を取り合っていく中で、可能な限り状況の把握に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3824 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 暑さによる体調不良者につきましては、施設側からの報告義務はないことと併せまして、報告に係る業務負担や、体調不良の程度や、その原因も複数見込まれ、一律に把握することは難しいと考えているところでございますが、引き続き施設側との意見交換会や日頃連絡を取り合っていく中で、可能な限り状況の把握に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
柳田健太郎委員#3825 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) よく分かりました。自治体はこの住民の福祉を推進する目的はありますけれども、設置の義務までは課されていないということですね。このあたりの考え方について、今、答弁あったように、条例で目的がそれぞれ2つのコミセン、福祉センターとありますので、その辺をどう整理していくか、これまだ計画出て2か月ですので、これもちょっと後日質問させていただきます。
あわせて、これ確認したいのが、コスト面ですけれども、現在の施設管理のトータルコストがどれくらいかかってるのかというのもちょっと確認をさせてください。
現施設のトータルコストがどの程度であり、それは将来にわたって負担が可能なのか、福祉センターについては、そしてこれ計画中にも規模縮小、統廃合も含めた在り方の検討と書かれておりますが、そうなった場合、メリット、デメリットそれぞれあると思います。どのようなものが想定されるのでしょうか、お伺いします。
横山明美議長#3826 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#3827 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市内におけます人身交通事故の件数でございますが、令和3年280件、令和4年247件、令和5年366件となっておりまして、昨年はその前年と比べますと事故は増加している状況でございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#3828 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市内におけます人身交通事故の件数でございますが、令和3年280件、令和4年247件、令和5年366件となっておりまして、昨年はその前年と比べますと事故は増加している状況でございます。
以上でございます。
杉野智美委員#3829 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 自動車の保有についてのまず基本的な考え方をお聞きしましたが、今御答弁いただいたことを伺っていると、なかなかこれはハードルが高いなと率直に思うわけですよ。原則として保有は認められないということがまずあると。それから、使用できる場合も、特定の条件を満たす場合のみ例外的に使うことができると。こういうふうに幾つも例外的にとか特別なということが重なると、なかなかこれはハードルが高いなと思うわけですが、実際に今43世帯がこの車の保有が認められている。令和5年度の生活保護世帯は3,797世帯ですから、1.1%程度であるかと思います。全体の保護世帯の1.1%なんですね。
これは本当にこういう、この車を利用することで生活が成り立つという方たちに対して、足を止めさせていないかというのを、もう少し考えていかなくちゃいけないんじゃないかなと思うわけです。
例えば、この車の保有の問題では、以前議会でも質問してきましたが、平成25年度の質問のときに、約12%ぐらい、全体の12%ぐらいの方たちが車の保有を認められていました。だんだん厳しくなってきているのかなと思います。
それから、稼働年齢層が、いただいた資料では帯広市令和5年度で1,862人ということで稼働年齢層がいらっしゃるわけですが、そのうち18.3%、341人が働いている状況にあるわけなんですが、この方たちが、帯広市の社会情勢の中で車を保有する世帯というのは非常に当たり前のようになってきている中で、この車の利用というのが全体の中の1.1%程度というのは、非常にハードルが高いのではないかと私の感想です。
それからもう一つ、生活保護世帯に占める母子世帯ですね、母子の世帯の方たちがどのぐらいいらっしゃるかということなんですが、これもいろんな資料にも出ていますけど、母子世帯が令和5年度で170世帯となっています。これも令和元年度211世帯から年々減少を、これは残念だと思いますが、年々減少をしてきているんですよ。
これもここに至る前の相談が母子世帯はどれぐらい来ているのかというのは、今分かりませんけれども、例えば車の使用というのが一つのハードルになって、ここの相談に来ることができないということが考えられるのではないかと思うんです。
それで、ちょっと見解もお聞きしておきたいと思うんですが、生活保護のしおりには、自動車の保有は原則認められない。また、他人名義の自動車を運転することも認められない。ただし、公共交通機関の利用が困難などの条件によっては、通勤や障害のある方の通院等のために使用が認められる場合があるので、事前に御相談くださいとなっているんですよ。ここは非常に重要ではないかと思うんです。
例えば、帯広市内、私も母子世帯の方と一緒に生活保護の相談に伺ったときも、自動車保有というのはなかなか厳しかったです。それで保護申請を諦めた方もいらっしゃいました。その方は、保育園の子供さんなどもいらっしゃったので、その方にとっては保育園の送り迎えや通学、通勤なども含めて本当に必需品だったわけなんですが、これが入り口で認められない、保護を受けられなかった。もう少し、数年前の相談になりますけど、そういう方もいらっしゃったわけです。
ここのこの事前に担当者に御相談くださいの前に、もう保護の申請、相談を諦めるということが起こってはならないなと思うんですよね。
これは、自動車保有の基本的な考え方というところで、こういう保育園の送り迎え、それから通勤などに車を使うということは認めるのかどうか、これはどうでしょうか。
杉野智美委員#3830 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 自動車の保有についてのまず基本的な考え方をお聞きしましたが、今御答弁いただいたことを伺っていると、なかなかこれはハードルが高いなと率直に思うわけですよ。原則として保有は認められないということがまずあると。それから、使用できる場合も、特定の条件を満たす場合のみ例外的に使うことができると。こういうふうに幾つも例外的にとか特別なということが重なると、なかなかこれはハードルが高いなと思うわけですが、実際に今43世帯がこの車の保有が認められている。令和5年度の生活保護世帯は3,797世帯ですから、1.1%程度であるかと思います。全体の保護世帯の1.1%なんですね。
これは本当にこういう、この車を利用することで生活が成り立つという方たちに対して、足を止めさせていないかというのを、もう少し考えていかなくちゃいけないんじゃないかなと思うわけです。
例えば、この車の保有の問題では、以前議会でも質問してきましたが、平成25年度の質問のときに、約12%ぐらい、全体の12%ぐらいの方たちが車の保有を認められていました。だんだん厳しくなってきているのかなと思います。
それから、稼働年齢層が、いただいた資料では帯広市令和5年度で1,862人ということで稼働年齢層がいらっしゃるわけですが、そのうち18.3%、341人が働いている状況にあるわけなんですが、この方たちが、帯広市の社会情勢の中で車を保有する世帯というのは非常に当たり前のようになってきている中で、この車の利用というのが全体の中の1.1%程度というのは、非常にハードルが高いのではないかと私の感想です。
それからもう一つ、生活保護世帯に占める母子世帯ですね、母子の世帯の方たちがどのぐらいいらっしゃるかということなんですが、これもいろんな資料にも出ていますけど、母子世帯が令和5年度で170世帯となっています。これも令和元年度211世帯から年々減少を、これは残念だと思いますが、年々減少をしてきているんですよ。
これもここに至る前の相談が母子世帯はどれぐらい来ているのかというのは、今分かりませんけれども、例えば車の使用というのが一つのハードルになって、ここの相談に来ることができないということが考えられるのではないかと思うんです。
それで、ちょっと見解もお聞きしておきたいと思うんですが、生活保護のしおりには、自動車の保有は原則認められない。また、他人名義の自動車を運転することも認められない。ただし、公共交通機関の利用が困難などの条件によっては、通勤や障害のある方の通院等のために使用が認められる場合があるので、事前に御相談くださいとなっているんですよ。ここは非常に重要ではないかと思うんです。
例えば、帯広市内、私も母子世帯の方と一緒に生活保護の相談に伺ったときも、自動車保有というのはなかなか厳しかったです。それで保護申請を諦めた方もいらっしゃいました。その方は、保育園の子供さんなどもいらっしゃったので、その方にとっては保育園の送り迎えや通学、通勤なども含めて本当に必需品だったわけなんですが、これが入り口で認められない、保護を受けられなかった。もう少し、数年前の相談になりますけど、そういう方もいらっしゃったわけです。
ここのこの事前に担当者に御相談くださいの前に、もう保護の申請、相談を諦めるということが起こってはならないなと思うんですよね。
これは、自動車保有の基本的な考え方というところで、こういう保育園の送り迎え、それから通勤などに車を使うということは認めるのかどうか、これはどうでしょうか。
杉野智美委員#3831 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 自動車の保有についてのまず基本的な考え方をお聞きしましたが、今御答弁いただいたことを伺っていると、なかなかこれはハードルが高いなと率直に思うわけですよ。原則として保有は認められないということがまずあると。それから、使用できる場合も、特定の条件を満たす場合のみ例外的に使うことができると。こういうふうに幾つも例外的にとか特別なということが重なると、なかなかこれはハードルが高いなと思うわけですが、実際に今43世帯がこの車の保有が認められている。令和5年度の生活保護世帯は3,797世帯ですから、1.1%程度であるかと思います。全体の保護世帯の1.1%なんですね。
これは本当にこういう、この車を利用することで生活が成り立つという方たちに対して、足を止めさせていないかというのを、もう少し考えていかなくちゃいけないんじゃないかなと思うわけです。
例えば、この車の保有の問題では、以前議会でも質問してきましたが、平成25年度の質問のときに、約12%ぐらい、全体の12%ぐらいの方たちが車の保有を認められていました。だんだん厳しくなってきているのかなと思います。
それから、稼働年齢層が、いただいた資料では帯広市令和5年度で1,862人ということで稼働年齢層がいらっしゃるわけですが、そのうち18.3%、341人が働いている状況にあるわけなんですが、この方たちが、帯広市の社会情勢の中で車を保有する世帯というのは非常に当たり前のようになってきている中で、この車の利用というのが全体の中の1.1%程度というのは、非常にハードルが高いのではないかと私の感想です。
それからもう一つ、生活保護世帯に占める母子世帯ですね、母子の世帯の方たちがどのぐらいいらっしゃるかということなんですが、これもいろんな資料にも出ていますけど、母子世帯が令和5年度で170世帯となっています。これも令和元年度211世帯から年々減少を、これは残念だと思いますが、年々減少をしてきているんですよ。
これもここに至る前の相談が母子世帯はどれぐらい来ているのかというのは、今分かりませんけれども、例えば車の使用というのが一つのハードルになって、ここの相談に来ることができないということが考えられるのではないかと思うんです。
それで、ちょっと見解もお聞きしておきたいと思うんですが、生活保護のしおりには、自動車の保有は原則認められない。また、他人名義の自動車を運転することも認められない。ただし、公共交通機関の利用が困難などの条件によっては、通勤や障害のある方の通院等のために使用が認められる場合があるので、事前に御相談くださいとなっているんですよ。ここは非常に重要ではないかと思うんです。
例えば、帯広市内、私も母子世帯の方と一緒に生活保護の相談に伺ったときも、自動車保有というのはなかなか厳しかったです。それで保護申請を諦めた方もいらっしゃいました。その方は、保育園の子供さんなどもいらっしゃったので、その方にとっては保育園の送り迎えや通学、通勤なども含めて本当に必需品だったわけなんですが、これが入り口で認められない、保護を受けられなかった。もう少し、数年前の相談になりますけど、そういう方もいらっしゃったわけです。
ここのこの事前に担当者に御相談くださいの前に、もう保護の申請、相談を諦めるということが起こってはならないなと思うんですよね。
これは、自動車保有の基本的な考え方というところで、こういう保育園の送り迎え、それから通勤などに車を使うということは認めるのかどうか、これはどうでしょうか。
柴山英介市民活動課長#3832 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 統合を行った場合のメリットということでございますが、維持管理経費の圧縮ですとか、1施設当たりの利用者の増加ということが期待できるというところで、一方、デメリットとしましては、統合対象となった施設利用者の最寄りの施設がちょっと遠くなってしまうということが挙げられると考えております。
トータルコストの関係でございますが、現在の施設管理におけます経費については、令和6年度予算ベースで、人件費も含めておよそ2億2,000万円となってございます。
将来にわたってこの負担が可能かという御質問でございますが、人口減少が進行してございます。利用者も減少傾向にある中で、全ての施設を維持していくことは、将来の市の財政にとっても非常に厳しいものであると考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3833 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 統合を行った場合のメリットということでございますが、維持管理経費の圧縮ですとか、1施設当たりの利用者の増加ということが期待できるというところで、一方、デメリットとしましては、統合対象となった施設利用者の最寄りの施設がちょっと遠くなってしまうということが挙げられると考えております。
トータルコストの関係でございますが、現在の施設管理におけます経費については、令和6年度予算ベースで、人件費も含めておよそ2億2,000万円となってございます。
将来にわたってこの負担が可能かという御質問でございますが、人口減少が進行してございます。利用者も減少傾向にある中で、全ての施設を維持していくことは、将来の市の財政にとっても非常に厳しいものであると考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3834 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 統合を行った場合のメリットということでございますが、維持管理経費の圧縮ですとか、1施設当たりの利用者の増加ということが期待できるというところで、一方、デメリットとしましては、統合対象となった施設利用者の最寄りの施設がちょっと遠くなってしまうということが挙げられると考えております。
トータルコストの関係でございますが、現在の施設管理におけます経費については、令和6年度予算ベースで、人件費も含めておよそ2億2,000万円となってございます。
将来にわたってこの負担が可能かという御質問でございますが、人口減少が進行してございます。利用者も減少傾向にある中で、全ての施設を維持していくことは、将来の市の財政にとっても非常に厳しいものであると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3835 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#3836 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市内におけます人身交通事故の件数でございますが、令和3年280件、令和4年247件、令和5年366件となっておりまして、昨年はその前年と比べますと事故は増加している状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#3837 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3838 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3839 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3840 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
工藤進議員#3841 / 8652
◆5番(工藤進議員) 近年の気候を考えましたら、暑さ対策について、民間の施設なので市が全く関係ないとは言えないのではないかと思っております。その点、今後の取組みについてお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#3842 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 クリーン・キャンバス・21では、現在32の団体と3人の個人が合意書に基づきまして、それぞれが冬期間を除いて月1回程度の頻度で、自分たちで決めた地域の清掃活動を行いますとともに、年に2回、これらの団体等が集まって、市内中心部の清掃活動を行っております。
また、エコフレンズでは、令和5年度末現在で約4,000名の登録者がおりまして、道路や公園などの公共空間を御自身のペースで、市が無料で配布しておりますごみ袋を用いて清掃活動を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#3843 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#3844 / 8652
◆5番(工藤進議員) 近年の気候を考えましたら、暑さ対策について、民間の施設なので市が全く関係ないとは言えないのではないかと思っております。その点、今後の取組みについてお伺いします。
工藤進議員#3845 / 8652
◆5番(工藤進議員) 近年の気候を考えましたら、暑さ対策について、民間の施設なので市が全く関係ないとは言えないのではないかと思っております。その点、今後の取組みについてお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#3846 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 クリーン・キャンバス・21では、現在32の団体と3人の個人が合意書に基づきまして、それぞれが冬期間を除いて月1回程度の頻度で、自分たちで決めた地域の清掃活動を行いますとともに、年に2回、これらの団体等が集まって、市内中心部の清掃活動を行っております。
また、エコフレンズでは、令和5年度末現在で約4,000名の登録者がおりまして、道路や公園などの公共空間を御自身のペースで、市が無料で配布しておりますごみ袋を用いて清掃活動を行っております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3847 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 クリーン・キャンバス・21では、現在32の団体と3人の個人が合意書に基づきまして、それぞれが冬期間を除いて月1回程度の頻度で、自分たちで決めた地域の清掃活動を行いますとともに、年に2回、これらの団体等が集まって、市内中心部の清掃活動を行っております。
また、エコフレンズでは、令和5年度末現在で約4,000名の登録者がおりまして、道路や公園などの公共空間を御自身のペースで、市が無料で配布しておりますごみ袋を用いて清掃活動を行っております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#3848 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) トータルコストが2億2,000万円程度ということで、これ今年の予算に大空会館以外に大規模の改修が入ってないので、維持するだけでもやっぱり約2億程度はかかるわけですよね。これ今後も1施設どんどん残すとなると、今後やっぱり大規模改修というのが差し迫ってくるとなったときに、1個当たり数百万円というのではやっぱりきかないわけです。そのあたり今後やっぱりしっかり議論をしていく必要性があると考えます。
これ計画中にいろいろ書かれている中で、各施設の今後の利用見込みの推計も書かれておりますが、今回コロナ禍にてどの施設も利用者が減ったわけで、今回、特にこの計画策定に当たってすごくぱぱっとする利用者増のための施策というのが、先ほどから答弁いただいてるようなコミセンの営利目的利用以外、あまり見受けられない状況において、この数字だけ見ると、コロナ前まで利用者が増えると見込んでいるという書き方だと思うんですけども、市としてのこの推計値、どういった信頼性で考えているのか、そして市としては利用者をコロナ前まで戻す必要性があると考えての数字なのか、併せてお伺いします。
柳田健太郎委員#3849 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) トータルコストが2億2,000万円程度ということで、これ今年の予算に大空会館以外に大規模の改修が入ってないので、維持するだけでもやっぱり約2億程度はかかるわけですよね。これ今後も1施設どんどん残すとなると、今後やっぱり大規模改修というのが差し迫ってくるとなったときに、1個当たり数百万円というのではやっぱりきかないわけです。そのあたり今後やっぱりしっかり議論をしていく必要性があると考えます。
これ計画中にいろいろ書かれている中で、各施設の今後の利用見込みの推計も書かれておりますが、今回コロナ禍にてどの施設も利用者が減ったわけで、今回、特にこの計画策定に当たってすごくぱぱっとする利用者増のための施策というのが、先ほどから答弁いただいてるようなコミセンの営利目的利用以外、あまり見受けられない状況において、この数字だけ見ると、コロナ前まで利用者が増えると見込んでいるという書き方だと思うんですけども、市としてのこの推計値、どういった信頼性で考えているのか、そして市としては利用者をコロナ前まで戻す必要性があると考えての数字なのか、併せてお伺いします。
柳田健太郎委員#3850 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) トータルコストが2億2,000万円程度ということで、これ今年の予算に大空会館以外に大規模の改修が入ってないので、維持するだけでもやっぱり約2億程度はかかるわけですよね。これ今後も1施設どんどん残すとなると、今後やっぱり大規模改修というのが差し迫ってくるとなったときに、1個当たり数百万円というのではやっぱりきかないわけです。そのあたり今後やっぱりしっかり議論をしていく必要性があると考えます。
これ計画中にいろいろ書かれている中で、各施設の今後の利用見込みの推計も書かれておりますが、今回コロナ禍にてどの施設も利用者が減ったわけで、今回、特にこの計画策定に当たってすごくぱぱっとする利用者増のための施策というのが、先ほどから答弁いただいてるようなコミセンの営利目的利用以外、あまり見受けられない状況において、この数字だけ見ると、コロナ前まで利用者が増えると見込んでいるという書き方だと思うんですけども、市としてのこの推計値、どういった信頼性で考えているのか、そして市としては利用者をコロナ前まで戻す必要性があると考えての数字なのか、併せてお伺いします。
岡本圭二生活支援第1課長#3851 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護制度における自動車の保有の考え方ですけども、まず保有を認められる場合というのが非常に限定的になっております。制度的には、日常生活の利便性の向上の場合には、現状、制度的に認められてございません。認められる場合というのが、委員おっしゃられましたとおり、通勤に使用する場合、公共交通機関等が利用できない場合、また保育所の送迎等、そういった場合については個別の事情、収入の要件ですとか保有する自動車の資産価値、そういったところを総合的に鑑みて保有の容認を判断しておりますので、そういったことを相談に来られた時点でそういったことは説明させていただいてますので、それで申請を諦める、ためらうということがないように、一応制度の概要としては説明した上で御本人に判断していただくように、そういったところに努めているところであります。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#3852 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護制度における自動車の保有の考え方ですけども、まず保有を認められる場合というのが非常に限定的になっております。制度的には、日常生活の利便性の向上の場合には、現状、制度的に認められてございません。認められる場合というのが、委員おっしゃられましたとおり、通勤に使用する場合、公共交通機関等が利用できない場合、また保育所の送迎等、そういった場合については個別の事情、収入の要件ですとか保有する自動車の資産価値、そういったところを総合的に鑑みて保有の容認を判断しておりますので、そういったことを相談に来られた時点でそういったことは説明させていただいてますので、それで申請を諦める、ためらうということがないように、一応制度の概要としては説明した上で御本人に判断していただくように、そういったところに努めているところであります。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#3853 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護制度における自動車の保有の考え方ですけども、まず保有を認められる場合というのが非常に限定的になっております。制度的には、日常生活の利便性の向上の場合には、現状、制度的に認められてございません。認められる場合というのが、委員おっしゃられましたとおり、通勤に使用する場合、公共交通機関等が利用できない場合、また保育所の送迎等、そういった場合については個別の事情、収入の要件ですとか保有する自動車の資産価値、そういったところを総合的に鑑みて保有の容認を判断しておりますので、そういったことを相談に来られた時点でそういったことは説明させていただいてますので、それで申請を諦める、ためらうということがないように、一応制度の概要としては説明した上で御本人に判断していただくように、そういったところに努めているところであります。
以上です。
横山明美議長#3854 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3855 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
杉野智美委員#3856 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 多分、それで諦めてしまうという状況になるんですね。
それで、これは帯広市だけが厳しいとなっているとは思いません。これは国が今そのように車保有についてはかなり厳しい取扱いをしているというのが現状だと思いますので、これはやはり国に、生活保護世帯がこの帯広のまちの中で子育てをしていく、通勤をしていくというときに、その資産価値も含めてとはなりますけれども、やはりきちんと生活が維持できる状況、自立を促していくという目的にふさわしい、車保有も認めるべきだと私は思っていますので、ちょっと質問が何か取っ散らかりましたけれども、ぜひ国にもこれを改善を求めていただきたいと思っています。
必要な人が受けられるように、そのハードルを下げていくことも大事なことでないかと、憲法に基づく生活保障というところでは必要なことではないかなと思っています。
それからもう一点ですが、扶養照会について、これは午前中に質疑がございました。実際に令和5年度については照会件数270件で、扶助費の減につながったものが2件ということでございました。これもなかなか生活保護の申請のハードルを非常に高くしているのではないかと思うわけです。
この270件という件数なんですが、このうち本人が基本的にこうした扶養照会を求めているものなのか、それともこれが生活支援課として扶養の義務があると考えて、ここに270件という件数に至っているのか、この背景はどうでしょうか。
杉野智美委員#3857 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 多分、それで諦めてしまうという状況になるんですね。
それで、これは帯広市だけが厳しいとなっているとは思いません。これは国が今そのように車保有についてはかなり厳しい取扱いをしているというのが現状だと思いますので、これはやはり国に、生活保護世帯がこの帯広のまちの中で子育てをしていく、通勤をしていくというときに、その資産価値も含めてとはなりますけれども、やはりきちんと生活が維持できる状況、自立を促していくという目的にふさわしい、車保有も認めるべきだと私は思っていますので、ちょっと質問が何か取っ散らかりましたけれども、ぜひ国にもこれを改善を求めていただきたいと思っています。
必要な人が受けられるように、そのハードルを下げていくことも大事なことでないかと、憲法に基づく生活保障というところでは必要なことではないかなと思っています。
それからもう一点ですが、扶養照会について、これは午前中に質疑がございました。実際に令和5年度については照会件数270件で、扶助費の減につながったものが2件ということでございました。これもなかなか生活保護の申請のハードルを非常に高くしているのではないかと思うわけです。
この270件という件数なんですが、このうち本人が基本的にこうした扶養照会を求めているものなのか、それともこれが生活支援課として扶養の義務があると考えて、ここに270件という件数に至っているのか、この背景はどうでしょうか。
杉野智美委員#3858 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 多分、それで諦めてしまうという状況になるんですね。
それで、これは帯広市だけが厳しいとなっているとは思いません。これは国が今そのように車保有についてはかなり厳しい取扱いをしているというのが現状だと思いますので、これはやはり国に、生活保護世帯がこの帯広のまちの中で子育てをしていく、通勤をしていくというときに、その資産価値も含めてとはなりますけれども、やはりきちんと生活が維持できる状況、自立を促していくという目的にふさわしい、車保有も認めるべきだと私は思っていますので、ちょっと質問が何か取っ散らかりましたけれども、ぜひ国にもこれを改善を求めていただきたいと思っています。
必要な人が受けられるように、そのハードルを下げていくことも大事なことでないかと、憲法に基づく生活保障というところでは必要なことではないかなと思っています。
それからもう一点ですが、扶養照会について、これは午前中に質疑がございました。実際に令和5年度については照会件数270件で、扶助費の減につながったものが2件ということでございました。これもなかなか生活保護の申請のハードルを非常に高くしているのではないかと思うわけです。
この270件という件数なんですが、このうち本人が基本的にこうした扶養照会を求めているものなのか、それともこれが生活支援課として扶養の義務があると考えて、ここに270件という件数に至っているのか、この背景はどうでしょうか。
横山明美議長#3859 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柴山英介市民活動課長#3860 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 信頼性ということでございますが、推計につきましては、現状の利用状況と人口の将来推計から算出した数値となってございまして、他の外的要因なんかにつきましては加味されてないというところでございます。
今、委員からお話もございました。今月から利用内の見直しというのを行っておりまして、こうしたコミセンの利用方法の変化ですとか、コミュニティー活動を取り巻く社会のニーズの変化、こういったものによっては、利用の見込みが今後変わる可能性もあると捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#3861 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柴山英介市民活動課長#3862 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 信頼性ということでございますが、推計につきましては、現状の利用状況と人口の将来推計から算出した数値となってございまして、他の外的要因なんかにつきましては加味されてないというところでございます。
今、委員からお話もございました。今月から利用内の見直しというのを行っておりまして、こうしたコミセンの利用方法の変化ですとか、コミュニティー活動を取り巻く社会のニーズの変化、こういったものによっては、利用の見込みが今後変わる可能性もあると捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#3863 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
柴山英介市民活動課長#3864 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 信頼性ということでございますが、推計につきましては、現状の利用状況と人口の将来推計から算出した数値となってございまして、他の外的要因なんかにつきましては加味されてないというところでございます。
今、委員からお話もございました。今月から利用内の見直しというのを行っておりまして、こうしたコミセンの利用方法の変化ですとか、コミュニティー活動を取り巻く社会のニーズの変化、こういったものによっては、利用の見込みが今後変わる可能性もあると捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#3865 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#3866 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年の交通事故件数は前年対比119件の増となっており、近年においても急激に増加していると考えますが、この状況について市の見解をお伺いします。
工藤進議員#3867 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年の交通事故件数は前年対比119件の増となっており、近年においても急激に増加していると考えますが、この状況について市の見解をお伺いします。
工藤進議員#3868 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年の交通事故件数は前年対比119件の増となっており、近年においても急激に増加していると考えますが、この状況について市の見解をお伺いします。
横山明美議長#3869 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3870 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3871 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務の履行が期待できないものについては、先ほども述べさせていただきましたけども、新規の御申請になった場合、扶養の義務が履行できるかどうか不明な場合もありますので、そういった場合は調査をしなければいけないと考えております。
以上です。
柳田健太郎委員#3872 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 機械的に算出した数字ということがよく分かりました。
これ最後にしますが、今回せっかく計画を立てたわけですから、その計画に基づいてしっかりと実践していく、絵に描いた餅にならぬようにしていくというのが非常に重要だと思っております。
計画中に施設ごとの計画については、近隣住民や利用者などとの地域協議を行っていくとありますが、具体的に地域協議はいつから進めていくのか、現状決まっているスケジュール等について御答弁願います。
柳田健太郎委員#3873 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 機械的に算出した数字ということがよく分かりました。
これ最後にしますが、今回せっかく計画を立てたわけですから、その計画に基づいてしっかりと実践していく、絵に描いた餅にならぬようにしていくというのが非常に重要だと思っております。
計画中に施設ごとの計画については、近隣住民や利用者などとの地域協議を行っていくとありますが、具体的に地域協議はいつから進めていくのか、現状決まっているスケジュール等について御答弁願います。
柳田健太郎委員#3874 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 機械的に算出した数字ということがよく分かりました。
これ最後にしますが、今回せっかく計画を立てたわけですから、その計画に基づいてしっかりと実践していく、絵に描いた餅にならぬようにしていくというのが非常に重要だと思っております。
計画中に施設ごとの計画については、近隣住民や利用者などとの地域協議を行っていくとありますが、具体的に地域協議はいつから進めていくのか、現状決まっているスケジュール等について御答弁願います。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3875 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務の履行が期待できないものについては、先ほども述べさせていただきましたけども、新規の御申請になった場合、扶養の義務が履行できるかどうか不明な場合もありますので、そういった場合は調査をしなければいけないと考えております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3876 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養義務の履行が期待できないものについては、先ほども述べさせていただきましたけども、新規の御申請になった場合、扶養の義務が履行できるかどうか不明な場合もありますので、そういった場合は調査をしなければいけないと考えております。
以上です。
下野一人市民福祉部長#3877 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 社会福祉施設におけますエアコンの設置に関する国の補助制度、こちらのほうにつきましては、これまでも事業所等に周知啓発をしてきてございますが、こちらは引き続き周知啓発を行うとともに、関係者と連携しまして、施設で生活する高齢者の状況把握にも努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#3878 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 私もこういったクリーン・キャンバスのごみ拾いに参加したこともありますし、本当に年に数回、皆様のボランティアでこういう事業が進んでいるということは心強く思っております。
そういった意味で、エコフレンズも約4,000名の登録者がいるということで、大変多いなと思っておりますけども、最近の登録者数の傾向はどうなっているんでしょうか。また、帯広市が配布しているごみ袋はどの程度なのかについても伺いたいと思います。
横山明美議長#3879 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3880 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
下野一人市民福祉部長#3881 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 社会福祉施設におけますエアコンの設置に関する国の補助制度、こちらのほうにつきましては、これまでも事業所等に周知啓発をしてきてございますが、こちらは引き続き周知啓発を行うとともに、関係者と連携しまして、施設で生活する高齢者の状況把握にも努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#3882 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 私もこういったクリーン・キャンバスのごみ拾いに参加したこともありますし、本当に年に数回、皆様のボランティアでこういう事業が進んでいるということは心強く思っております。
そういった意味で、エコフレンズも約4,000名の登録者がいるということで、大変多いなと思っておりますけども、最近の登録者数の傾向はどうなっているんでしょうか。また、帯広市が配布しているごみ袋はどの程度なのかについても伺いたいと思います。
横山明美議長#3883 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
稗貫秀次議員#3884 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 私もこういったクリーン・キャンバスのごみ拾いに参加したこともありますし、本当に年に数回、皆様のボランティアでこういう事業が進んでいるということは心強く思っております。
そういった意味で、エコフレンズも約4,000名の登録者がいるということで、大変多いなと思っておりますけども、最近の登録者数の傾向はどうなっているんでしょうか。また、帯広市が配布しているごみ袋はどの程度なのかについても伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#3885 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 社会福祉施設におけますエアコンの設置に関する国の補助制度、こちらのほうにつきましては、これまでも事業所等に周知啓発をしてきてございますが、こちらは引き続き周知啓発を行うとともに、関係者と連携しまして、施設で生活する高齢者の状況把握にも努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3886 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
廣瀬智総務部長#3887 / 8652
◎廣瀬智総務部長 昨年の交通事故件数の状況を見ますと、前年と比べまして発生件数は大幅に増加しており、死亡事故は減少しているものの、けがをした人数の増減率は前年と比べ56.5%増加しているところでございます。
国全体としてもこうした傾向にあり、警察庁では、コロナ禍の行動制限がなくなったことで、社会活動が活発化したことが背景にあると見て分析を進めていると伺っているところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3888 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 地域協議の関係でございますが、まず策定しました個別計画全体の考え方につきまして、地域説明をしていきたいと考えております。まだ具体的な進め方ですとかスケジュールについては現在検討してるという段階でございまして、今ちょっとお示しできないんですが、そういったことで考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3889 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#3890 / 8652
◎廣瀬智総務部長 昨年の交通事故件数の状況を見ますと、前年と比べまして発生件数は大幅に増加しており、死亡事故は減少しているものの、けがをした人数の増減率は前年と比べ56.5%増加しているところでございます。
国全体としてもこうした傾向にあり、警察庁では、コロナ禍の行動制限がなくなったことで、社会活動が活発化したことが背景にあると見て分析を進めていると伺っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3891 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3892 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
柴山英介市民活動課長#3893 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 地域協議の関係でございますが、まず策定しました個別計画全体の考え方につきまして、地域説明をしていきたいと考えております。まだ具体的な進め方ですとかスケジュールについては現在検討してるという段階でございまして、今ちょっとお示しできないんですが、そういったことで考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#3894 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 基本的には本人の意向というよりも、不明な理由がはっきりしない場合は調査をするということで、いろんな照会をかけて、その結果が扶養に具体的につながったものが2件という状況だったということですね。ですから、なかなかこれは大変な作業だと、先ほど三浦委員もおっしゃっていましたが、この扶養照会というものも、この考え方、厚労省の通知から件数が大幅に減ってはいますが、さらにこれは個人の権利として生活保護を受けていくということを考えても、なかなかまだまだハードルが高いなと申し上げておきたいと思います。
どういう状況でこの生活保護の世帯が減少しているかということについて伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#3895 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 基本的には本人の意向というよりも、不明な理由がはっきりしない場合は調査をするということで、いろんな照会をかけて、その結果が扶養に具体的につながったものが2件という状況だったということですね。ですから、なかなかこれは大変な作業だと、先ほど三浦委員もおっしゃっていましたが、この扶養照会というものも、この考え方、厚労省の通知から件数が大幅に減ってはいますが、さらにこれは個人の権利として生活保護を受けていくということを考えても、なかなかまだまだハードルが高いなと申し上げておきたいと思います。
どういう状況でこの生活保護の世帯が減少しているかということについて伺っておきたいと思います。
柴山英介市民活動課長#3896 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 地域協議の関係でございますが、まず策定しました個別計画全体の考え方につきまして、地域説明をしていきたいと考えております。まだ具体的な進め方ですとかスケジュールについては現在検討してるという段階でございまして、今ちょっとお示しできないんですが、そういったことで考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#3897 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 基本的には本人の意向というよりも、不明な理由がはっきりしない場合は調査をするということで、いろんな照会をかけて、その結果が扶養に具体的につながったものが2件という状況だったということですね。ですから、なかなかこれは大変な作業だと、先ほど三浦委員もおっしゃっていましたが、この扶養照会というものも、この考え方、厚労省の通知から件数が大幅に減ってはいますが、さらにこれは個人の権利として生活保護を受けていくということを考えても、なかなかまだまだハードルが高いなと申し上げておきたいと思います。
どういう状況でこの生活保護の世帯が減少しているかということについて伺っておきたいと思います。
廣瀬智総務部長#3898 / 8652
◎廣瀬智総務部長 昨年の交通事故件数の状況を見ますと、前年と比べまして発生件数は大幅に増加しており、死亡事故は減少しているものの、けがをした人数の増減率は前年と比べ56.5%増加しているところでございます。
国全体としてもこうした傾向にあり、警察庁では、コロナ禍の行動制限がなくなったことで、社会活動が活発化したことが背景にあると見て分析を進めていると伺っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3899 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3900 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3901 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#3902 / 8652
◆5番(工藤進議員) 次に、複数の施設で新型コロナウイルスが発症していると聞きました。施設内における新型コロナウイルスなどの感染症の状況について、市の認識を伺います。
高橋秀和都市環境部参事#3903 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 エコフレンズの登録者につきましては、直近3年間程度の状況を見ますと、おおむね4,000人程度で横ばいの状況で推移してございます。また、配布しているごみ袋につきましては、3年間の平均で年間約8,400枚を配布し、清掃活動に活用していただいております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3904 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 エコフレンズの登録者につきましては、直近3年間程度の状況を見ますと、おおむね4,000人程度で横ばいの状況で推移してございます。また、配布しているごみ袋につきましては、3年間の平均で年間約8,400枚を配布し、清掃活動に活用していただいております。
以上でございます。
工藤進議員#3905 / 8652
◆5番(工藤進議員) 次に、複数の施設で新型コロナウイルスが発症していると聞きました。施設内における新型コロナウイルスなどの感染症の状況について、市の認識を伺います。
高橋秀和都市環境部参事#3906 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 エコフレンズの登録者につきましては、直近3年間程度の状況を見ますと、おおむね4,000人程度で横ばいの状況で推移してございます。また、配布しているごみ袋につきましては、3年間の平均で年間約8,400枚を配布し、清掃活動に活用していただいております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#3907 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) スケジュールについては分かりました。
最後、意見なんですが、行政の活動の原資というのは、そもそも私たちの納める税金だったり、将来のまだ生まれていないお子さん方への借金、いろんな地方債だったり国債なわけです。つまり、結局は自分たち、未来の世代も含めて、今後どの程度の負担をしてどんな社会をつくっていくのか、その際に行政にどれくらい役割を持ってもらうのか、そのための予算をどれくらい持つべきなのかというのを、自治体はそれぞれ考えなければいけないフェーズに入っているのかなと思います。
負担は、いわゆる税金は少ないけども、そもそもサービスも少ない社会を目指すのか、負担、税金は高いけども、たくさんサービスを受けられる社会を目指すのか、はたまたその中間なのかというところを、今そのためにスケジュールはまだ決まってないと答弁あった地域協議のほうなんですけれども、利用者の声のみならず、利用してない方、負担はしてるけども、いわゆるまるまるセンターというのを使っていない方、受益者になっていない層も一定数といいますか、数字を見ると、大多数といいますか、そこがありますので、今後将来世代のこともしっかり考えた上で、主に子育て世代、現役世代にもしっかりとこの在り方についての意見聴取というのを行っていただきたい。収支のバランス、負担と受益のバランスを常に念頭に置いていただきたいということを強く要望しまして、私からは終わります。
横山明美議長#3908 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#3909 / 8652
◆5番(工藤進議員) 次に、複数の施設で新型コロナウイルスが発症していると聞きました。施設内における新型コロナウイルスなどの感染症の状況について、市の認識を伺います。
横山明美議長#3910 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#3911 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) スケジュールについては分かりました。
最後、意見なんですが、行政の活動の原資というのは、そもそも私たちの納める税金だったり、将来のまだ生まれていないお子さん方への借金、いろんな地方債だったり国債なわけです。つまり、結局は自分たち、未来の世代も含めて、今後どの程度の負担をしてどんな社会をつくっていくのか、その際に行政にどれくらい役割を持ってもらうのか、そのための予算をどれくらい持つべきなのかというのを、自治体はそれぞれ考えなければいけないフェーズに入っているのかなと思います。
負担は、いわゆる税金は少ないけども、そもそもサービスも少ない社会を目指すのか、負担、税金は高いけども、たくさんサービスを受けられる社会を目指すのか、はたまたその中間なのかというところを、今そのためにスケジュールはまだ決まってないと答弁あった地域協議のほうなんですけれども、利用者の声のみならず、利用してない方、負担はしてるけども、いわゆるまるまるセンターというのを使っていない方、受益者になっていない層も一定数といいますか、数字を見ると、大多数といいますか、そこがありますので、今後将来世代のこともしっかり考えた上で、主に子育て世代、現役世代にもしっかりとこの在り方についての意見聴取というのを行っていただきたい。収支のバランス、負担と受益のバランスを常に念頭に置いていただきたいということを強く要望しまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#3912 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) スケジュールについては分かりました。
最後、意見なんですが、行政の活動の原資というのは、そもそも私たちの納める税金だったり、将来のまだ生まれていないお子さん方への借金、いろんな地方債だったり国債なわけです。つまり、結局は自分たち、未来の世代も含めて、今後どの程度の負担をしてどんな社会をつくっていくのか、その際に行政にどれくらい役割を持ってもらうのか、そのための予算をどれくらい持つべきなのかというのを、自治体はそれぞれ考えなければいけないフェーズに入っているのかなと思います。
負担は、いわゆる税金は少ないけども、そもそもサービスも少ない社会を目指すのか、負担、税金は高いけども、たくさんサービスを受けられる社会を目指すのか、はたまたその中間なのかというところを、今そのためにスケジュールはまだ決まってないと答弁あった地域協議のほうなんですけれども、利用者の声のみならず、利用してない方、負担はしてるけども、いわゆるまるまるセンターというのを使っていない方、受益者になっていない層も一定数といいますか、数字を見ると、大多数といいますか、そこがありますので、今後将来世代のこともしっかり考えた上で、主に子育て世代、現役世代にもしっかりとこの在り方についての意見聴取というのを行っていただきたい。収支のバランス、負担と受益のバランスを常に念頭に置いていただきたいということを強く要望しまして、私からは終わります。
岡本圭二生活支援第1課長#3913 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 保護世帯数ですけども、単身高齢世帯の割合が増加してきておりまして、死亡による廃止の件数が高止まりしていることが要因と考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#3914 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 保護世帯数ですけども、単身高齢世帯の割合が増加してきておりまして、死亡による廃止の件数が高止まりしていることが要因と考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#3915 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 保護世帯数ですけども、単身高齢世帯の割合が増加してきておりまして、死亡による廃止の件数が高止まりしていることが要因と考えてございます。
以上です。
工藤進議員#3916 / 8652
◆5番(工藤進議員) 交通事故は子供たちが被害者になる場合も多いです。昨年、小学生が歩行中に遭った事故の件数について伺います。
また、魔の7歳と言われる交通安全のルールにまだ慣れていない1年生はそのうち何件であったかも併せてお伺いします。
工藤進議員#3917 / 8652
◆5番(工藤進議員) 交通事故は子供たちが被害者になる場合も多いです。昨年、小学生が歩行中に遭った事故の件数について伺います。
また、魔の7歳と言われる交通安全のルールにまだ慣れていない1年生はそのうち何件であったかも併せてお伺いします。
工藤進議員#3918 / 8652
◆5番(工藤進議員) 交通事故は子供たちが被害者になる場合も多いです。昨年、小学生が歩行中に遭った事故の件数について伺います。
また、魔の7歳と言われる交通安全のルールにまだ慣れていない1年生はそのうち何件であったかも併せてお伺いします。
杉野智美委員#3919 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ということは、新しい生活保護の方たちが増えていないということになるんでしょうか。
椎名成委員長#3920 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#3921 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#3922 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3923 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3924 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3925 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
椎名成委員長#3926 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
横山明美議長#3927 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
杉野智美委員#3928 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ということは、新しい生活保護の方たちが増えていないということになるんでしょうか。
横山明美議長#3929 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
杉野智美委員#3930 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ということは、新しい生活保護の方たちが増えていないということになるんでしょうか。
稗貫秀次議員#3931 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) まち美化サポート事業でありますけれども、クリーン・キャンバス・21とエコフレンズの取組み状況について確認をさせていただきましたが、これまでの取組み状況を踏まえて、今後ごみのないまちづくりに向けて、帯広市としてどのような取組みを進めていく考えなのか、再度伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#3932 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 新型コロナウイルス感染症が感染症法上の2類の扱いのときは、介護施設等におきましては、感染の発生時に、法に基づき報告義務が生じていたところでございます。
帯広市におきましては、法に基づいた感染症の感染状況の把握に加えまして、感染対策に係る研修の実施や検査キット等の配布等の感染症拡大防止向けた支援も行ってきたところでございます。
その後、令和5年5月に5類に移行してからは、感染症の発生時の施設からの報告義務が不要になったところでありますが、ノロウイルスやO157などの感染症と同様に、利用者10名以上もしくは全利用者の半数以上に発生した場合は、集団感染として報告を受けることとなっているため、引き続き感染症対策につきましては、施設等の関係者と情報共有を図っているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3933 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3934 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3935 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
鬼塚英喜委員#3936 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私からは町内会の維持と、それから向上ということでお伺いします。
先ほど、今まででも町内会の加入とか、いろんなことを言われてますけども、何度も議論されております。
私がまず前提条件で言いたいのは、町内会の加入というのは、行政の責任でもないんですよね。私の見解ですよ。すなわち、市民の方が町内会に入る入らないというのは、任意団体なので、勝手に入って出てもいいんだということで、最高裁までこれは行ってることなんですよね。だけど、今何が焦点なのかというと、行政の役割、やってほしいと、町内会にというのもやっているし、あるいは私も何度も言いますけど、3番委員さんも何度も言われてますけども、防犯とか、あるいは警察ですね、盗難だとか、そういうのを含めて担ってる、すなわち一緒にやっていこうと、行政というのが市民協働なんですよ。私はそう思ってるんですよね。
そういうふうな中で、やはり行政も市民の方もあるいは我々も、うまくそれをスムーズに、着陸しては駄目ですよね、上に上がっていかないと。それをしていかなきゃということで、知恵を出さなきゃいけないというのが、私もこの課題だと思うんですよ。その中で、最初にちょっと大きく言っちゃいましたけども、2019年に北海道の町内会連合会が5年ごとに調査をして、道内の179の市町村に実施している調査結果で、平均加入率ですね、当時ですよ、66.7%だったので、それからその以前よりも下がってきてるということであるんですけど、要は減少傾向にありますよということです。そのときに当然出たのが、ワーストスリーというのがある。これは帯広市は入ってません。中標津町、41.8%、その後が釧路市、滝川市、次にいいほうということで、美深町、遠別町、初山別ということで、これ100%、そして陸別町が99.8%、それから本別町が同じように99.4%ということで、人口の少ないところかなと思うんですけども、そういう現状なんです。
そこで、帯広市が5年ぐらい前の状況を含めて、こういう統計を見て、多分承知をされてると思うんですけども、他の自治体と比較して、人口なのか、あるいは地域の特性なのか、あるいは本州のほうの九州だとかへ行くと、やっぱり慣習だとか慣例だとかというのがございますけども、それについてどのように認識しているのか伺います。
岡本圭二生活支援第1課長#3937 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 相談件数はコロナ禍以降増えておりますし、それに伴って新規の開始世帯も増加傾向にあります。なので、廃止の件数が新規の増加件数を上回っていることが、世帯数の減少の要因となっているかと考えてございます。
以上です。
稗貫秀次議員#3938 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) まち美化サポート事業でありますけれども、クリーン・キャンバス・21とエコフレンズの取組み状況について確認をさせていただきましたが、これまでの取組み状況を踏まえて、今後ごみのないまちづくりに向けて、帯広市としてどのような取組みを進めていく考えなのか、再度伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#3939 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私からは町内会の維持と、それから向上ということでお伺いします。
先ほど、今まででも町内会の加入とか、いろんなことを言われてますけども、何度も議論されております。
私がまず前提条件で言いたいのは、町内会の加入というのは、行政の責任でもないんですよね。私の見解ですよ。すなわち、市民の方が町内会に入る入らないというのは、任意団体なので、勝手に入って出てもいいんだということで、最高裁までこれは行ってることなんですよね。だけど、今何が焦点なのかというと、行政の役割、やってほしいと、町内会にというのもやっているし、あるいは私も何度も言いますけど、3番委員さんも何度も言われてますけども、防犯とか、あるいは警察ですね、盗難だとか、そういうのを含めて担ってる、すなわち一緒にやっていこうと、行政というのが市民協働なんですよ。私はそう思ってるんですよね。
そういうふうな中で、やはり行政も市民の方もあるいは我々も、うまくそれをスムーズに、着陸しては駄目ですよね、上に上がっていかないと。それをしていかなきゃということで、知恵を出さなきゃいけないというのが、私もこの課題だと思うんですよ。その中で、最初にちょっと大きく言っちゃいましたけども、2019年に北海道の町内会連合会が5年ごとに調査をして、道内の179の市町村に実施している調査結果で、平均加入率ですね、当時ですよ、66.7%だったので、それからその以前よりも下がってきてるということであるんですけど、要は減少傾向にありますよということです。そのときに当然出たのが、ワーストスリーというのがある。これは帯広市は入ってません。中標津町、41.8%、その後が釧路市、滝川市、次にいいほうということで、美深町、遠別町、初山別ということで、これ100%、そして陸別町が99.8%、それから本別町が同じように99.4%ということで、人口の少ないところかなと思うんですけども、そういう現状なんです。
そこで、帯広市が5年ぐらい前の状況を含めて、こういう統計を見て、多分承知をされてると思うんですけども、他の自治体と比較して、人口なのか、あるいは地域の特性なのか、あるいは本州のほうの九州だとかへ行くと、やっぱり慣習だとか慣例だとかというのがございますけども、それについてどのように認識しているのか伺います。
鬼塚英喜委員#3940 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。私からは町内会の維持と、それから向上ということでお伺いします。
先ほど、今まででも町内会の加入とか、いろんなことを言われてますけども、何度も議論されております。
私がまず前提条件で言いたいのは、町内会の加入というのは、行政の責任でもないんですよね。私の見解ですよ。すなわち、市民の方が町内会に入る入らないというのは、任意団体なので、勝手に入って出てもいいんだということで、最高裁までこれは行ってることなんですよね。だけど、今何が焦点なのかというと、行政の役割、やってほしいと、町内会にというのもやっているし、あるいは私も何度も言いますけど、3番委員さんも何度も言われてますけども、防犯とか、あるいは警察ですね、盗難だとか、そういうのを含めて担ってる、すなわち一緒にやっていこうと、行政というのが市民協働なんですよ。私はそう思ってるんですよね。
そういうふうな中で、やはり行政も市民の方もあるいは我々も、うまくそれをスムーズに、着陸しては駄目ですよね、上に上がっていかないと。それをしていかなきゃということで、知恵を出さなきゃいけないというのが、私もこの課題だと思うんですよ。その中で、最初にちょっと大きく言っちゃいましたけども、2019年に北海道の町内会連合会が5年ごとに調査をして、道内の179の市町村に実施している調査結果で、平均加入率ですね、当時ですよ、66.7%だったので、それからその以前よりも下がってきてるということであるんですけど、要は減少傾向にありますよということです。そのときに当然出たのが、ワーストスリーというのがある。これは帯広市は入ってません。中標津町、41.8%、その後が釧路市、滝川市、次にいいほうということで、美深町、遠別町、初山別ということで、これ100%、そして陸別町が99.8%、それから本別町が同じように99.4%ということで、人口の少ないところかなと思うんですけども、そういう現状なんです。
そこで、帯広市が5年ぐらい前の状況を含めて、こういう統計を見て、多分承知をされてると思うんですけども、他の自治体と比較して、人口なのか、あるいは地域の特性なのか、あるいは本州のほうの九州だとかへ行くと、やっぱり慣習だとか慣例だとかというのがございますけども、それについてどのように認識しているのか伺います。
稗貫秀次議員#3941 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) まち美化サポート事業でありますけれども、クリーン・キャンバス・21とエコフレンズの取組み状況について確認をさせていただきましたが、これまでの取組み状況を踏まえて、今後ごみのないまちづくりに向けて、帯広市としてどのような取組みを進めていく考えなのか、再度伺いたいと思います。
岡本圭二生活支援第1課長#3942 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 相談件数はコロナ禍以降増えておりますし、それに伴って新規の開始世帯も増加傾向にあります。なので、廃止の件数が新規の増加件数を上回っていることが、世帯数の減少の要因となっているかと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#3943 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 相談件数はコロナ禍以降増えておりますし、それに伴って新規の開始世帯も増加傾向にあります。なので、廃止の件数が新規の増加件数を上回っていることが、世帯数の減少の要因となっているかと考えてございます。
以上です。
下野一人市民福祉部長#3944 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 新型コロナウイルス感染症が感染症法上の2類の扱いのときは、介護施設等におきましては、感染の発生時に、法に基づき報告義務が生じていたところでございます。
帯広市におきましては、法に基づいた感染症の感染状況の把握に加えまして、感染対策に係る研修の実施や検査キット等の配布等の感染症拡大防止向けた支援も行ってきたところでございます。
その後、令和5年5月に5類に移行してからは、感染症の発生時の施設からの報告義務が不要になったところでありますが、ノロウイルスやO157などの感染症と同様に、利用者10名以上もしくは全利用者の半数以上に発生した場合は、集団感染として報告を受けることとなっているため、引き続き感染症対策につきましては、施設等の関係者と情報共有を図っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3945 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 新型コロナウイルス感染症が感染症法上の2類の扱いのときは、介護施設等におきましては、感染の発生時に、法に基づき報告義務が生じていたところでございます。
帯広市におきましては、法に基づいた感染症の感染状況の把握に加えまして、感染対策に係る研修の実施や検査キット等の配布等の感染症拡大防止向けた支援も行ってきたところでございます。
その後、令和5年5月に5類に移行してからは、感染症の発生時の施設からの報告義務が不要になったところでありますが、ノロウイルスやO157などの感染症と同様に、利用者10名以上もしくは全利用者の半数以上に発生した場合は、集団感染として報告を受けることとなっているため、引き続き感染症対策につきましては、施設等の関係者と情報共有を図っているところでございます。
以上であります。
高田敦史市民活動課長補佐#3946 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会の加入率につきましては、帯広市における町内会の加入率なんですけども、平成16年度は72.1%、町内会数がピークとなった平成28年度には63.6%、令和5年度は58.8%と推移してございまして、一貫して低下している状況でございます。
他自治体との比較につきましては、道内主要都市との比較でございますが、令和5年度で高い順から、小樽市が70.9%、札幌市が69.4%、北見市が63%などとなってございまして、帯広市はおおむね中位、中間に位置している状況でございます。
一般的に人口の少ない市町村では、地域活動が自主的に行われて、活発な活動を行っている事例が多く、帯広市の農村部においても、町内会加入率が高くなってございます。
一方で、人口の多い市町村においては、核家族化をはじめとする社会情勢の変化や価値観の多様化、アパート、マンションなど集合住宅が多いことなどにより加入率が低い傾向にあるものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3947 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3948 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
高田敦史市民活動課長補佐#3949 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会の加入率につきましては、帯広市における町内会の加入率なんですけども、平成16年度は72.1%、町内会数がピークとなった平成28年度には63.6%、令和5年度は58.8%と推移してございまして、一貫して低下している状況でございます。
他自治体との比較につきましては、道内主要都市との比較でございますが、令和5年度で高い順から、小樽市が70.9%、札幌市が69.4%、北見市が63%などとなってございまして、帯広市はおおむね中位、中間に位置している状況でございます。
一般的に人口の少ない市町村では、地域活動が自主的に行われて、活発な活動を行っている事例が多く、帯広市の農村部においても、町内会加入率が高くなってございます。
一方で、人口の多い市町村においては、核家族化をはじめとする社会情勢の変化や価値観の多様化、アパート、マンションなど集合住宅が多いことなどにより加入率が低い傾向にあるものと捉えてございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3950 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会の加入率につきましては、帯広市における町内会の加入率なんですけども、平成16年度は72.1%、町内会数がピークとなった平成28年度には63.6%、令和5年度は58.8%と推移してございまして、一貫して低下している状況でございます。
他自治体との比較につきましては、道内主要都市との比較でございますが、令和5年度で高い順から、小樽市が70.9%、札幌市が69.4%、北見市が63%などとなってございまして、帯広市はおおむね中位、中間に位置している状況でございます。
一般的に人口の少ない市町村では、地域活動が自主的に行われて、活発な活動を行っている事例が多く、帯広市の農村部においても、町内会加入率が高くなってございます。
一方で、人口の多い市町村においては、核家族化をはじめとする社会情勢の変化や価値観の多様化、アパート、マンションなど集合住宅が多いことなどにより加入率が低い傾向にあるものと捉えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#3951 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広警察署に確認いたしましたところ、令和5年、市内の歩行中の小学生の交通事故件数は1件、1年生はゼロだということでございました。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#3952 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広警察署に確認いたしましたところ、令和5年、市内の歩行中の小学生の交通事故件数は1件、1年生はゼロだということでございました。
以上でございます。
杉野智美委員#3953 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。必要な生活保護の申請者がきちんと認定を受けれているという認識でよろしいですね。
そういう中で一定の減少傾向にあるということなんですが、それで生活保護のもう一つの目的、先ほど読み上げました生活保護のしおりに出ている、世帯の自立を助けることを目的とするというのが、この生活保護制度の目的ということなんですが、令和5年度の自立支援事業というのが帯広市はどのように取り組まれているのかをお聞きしたいと思います。自立支援事業がどのように行われているでしょうか。あと、その参加者の状況についてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#3954 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。必要な生活保護の申請者がきちんと認定を受けれているという認識でよろしいですね。
そういう中で一定の減少傾向にあるということなんですが、それで生活保護のもう一つの目的、先ほど読み上げました生活保護のしおりに出ている、世帯の自立を助けることを目的とするというのが、この生活保護制度の目的ということなんですが、令和5年度の自立支援事業というのが帯広市はどのように取り組まれているのかをお聞きしたいと思います。自立支援事業がどのように行われているでしょうか。あと、その参加者の状況についてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#3955 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。必要な生活保護の申請者がきちんと認定を受けれているという認識でよろしいですね。
そういう中で一定の減少傾向にあるということなんですが、それで生活保護のもう一つの目的、先ほど読み上げました生活保護のしおりに出ている、世帯の自立を助けることを目的とするというのが、この生活保護制度の目的ということなんですが、令和5年度の自立支援事業というのが帯広市はどのように取り組まれているのかをお聞きしたいと思います。自立支援事業がどのように行われているでしょうか。あと、その参加者の状況についてお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#3956 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#3957 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
廣瀬智総務部長#3958 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広警察署に確認いたしましたところ、令和5年、市内の歩行中の小学生の交通事故件数は1件、1年生はゼロだということでございました。
以上でございます。
横山明美議長#3959 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3960 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3961 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市では、現在ハローワークと連携し、一般就労を目指す就労自立促進事業と一般就労の難しい方の社会参加から支援していく就労準備支援事業というものを行っているところであります。令和5年度実績で就労自立促進事業の参加者は13名、うち就労決定者は8名、就労準備支援事業が21名、就労決定者が5名ということになっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3962 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市では、現在ハローワークと連携し、一般就労を目指す就労自立促進事業と一般就労の難しい方の社会参加から支援していく就労準備支援事業というものを行っているところであります。令和5年度実績で就労自立促進事業の参加者は13名、うち就労決定者は8名、就労準備支援事業が21名、就労決定者が5名ということになっております。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#3963 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、クリーン・キャンバス・21の活動団体の一つとしても、月1回の市役所周辺の清掃活動及び年2回の市中心部の清掃活動を実施してきてございます。
ごみは、春先に多くなってございまして、活動が進んだ秋になると少なくなる傾向でございます。また、全体といたしまして、年により変動はございますけれども、年間を通したごみの総量は減少してきていると感じているところでございます。
また、エコフレンズの登録者からは、ごみを拾ってもなくならないとの声がある一方で、健康の維持とまちの美化のために頑張っていきたいとの前向きな声も寄せられております。
今後もまち美化サポート事業を継続し、地域住民や地域企業、行政の協働により、まちの環境美化を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3964 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、クリーン・キャンバス・21の活動団体の一つとしても、月1回の市役所周辺の清掃活動及び年2回の市中心部の清掃活動を実施してきてございます。
ごみは、春先に多くなってございまして、活動が進んだ秋になると少なくなる傾向でございます。また、全体といたしまして、年により変動はございますけれども、年間を通したごみの総量は減少してきていると感じているところでございます。
また、エコフレンズの登録者からは、ごみを拾ってもなくならないとの声がある一方で、健康の維持とまちの美化のために頑張っていきたいとの前向きな声も寄せられております。
今後もまち美化サポート事業を継続し、地域住民や地域企業、行政の協働により、まちの環境美化を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3965 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3966 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
鬼塚英喜委員#3967 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) そのとおりなんですね。すなわち人口が少ないところというのは、1人が欠ける、大変役目というか、ごみを捨てる、あるいは清掃する人も、ほかの方に迷惑がかかるという発想なんです。それで、そういう中でやはりそういう帯広市のほうも、減少傾向というのは、それはあるんですけども、やはりこれは何が言いたいかというと、減少傾向のある、今回はこれで終わるんですけども、何でその地域によって格差ができるのかというのを、非常にやっぱり調査していかないかんし、他の市の状況を見ながら、帯広市に例えていくのも必要だと思うんですね。ただ、それは参考だと思うんですよ。
そこで、先ほど町内会連合会の在り方検討ということの議論がありましたけども、その意見を踏まえてやるんですけど、私の町内もそうですけど、町内会に加入してない人の声も聞きたいなと、私は。やはり未加入者を含めて、市民に対して意見を聞くというような調査が必要だと思うんですね。
それと、連合会の在り方の検討を踏まえて、それを両方を見て、やはり今ある課題がどこにあるのかというのをクローズアップしないと、打開策は出てこないと思うんですよね。私はそういうふうに思いますが、市の御見解をお伺いします。
鬼塚英喜委員#3968 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) そのとおりなんですね。すなわち人口が少ないところというのは、1人が欠ける、大変役目というか、ごみを捨てる、あるいは清掃する人も、ほかの方に迷惑がかかるという発想なんです。それで、そういう中でやはりそういう帯広市のほうも、減少傾向というのは、それはあるんですけども、やはりこれは何が言いたいかというと、減少傾向のある、今回はこれで終わるんですけども、何でその地域によって格差ができるのかというのを、非常にやっぱり調査していかないかんし、他の市の状況を見ながら、帯広市に例えていくのも必要だと思うんですね。ただ、それは参考だと思うんですよ。
そこで、先ほど町内会連合会の在り方検討ということの議論がありましたけども、その意見を踏まえてやるんですけど、私の町内もそうですけど、町内会に加入してない人の声も聞きたいなと、私は。やはり未加入者を含めて、市民に対して意見を聞くというような調査が必要だと思うんですね。
それと、連合会の在り方の検討を踏まえて、それを両方を見て、やはり今ある課題がどこにあるのかというのをクローズアップしないと、打開策は出てこないと思うんですよね。私はそういうふうに思いますが、市の御見解をお伺いします。
鬼塚英喜委員#3969 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) そのとおりなんですね。すなわち人口が少ないところというのは、1人が欠ける、大変役目というか、ごみを捨てる、あるいは清掃する人も、ほかの方に迷惑がかかるという発想なんです。それで、そういう中でやはりそういう帯広市のほうも、減少傾向というのは、それはあるんですけども、やはりこれは何が言いたいかというと、減少傾向のある、今回はこれで終わるんですけども、何でその地域によって格差ができるのかというのを、非常にやっぱり調査していかないかんし、他の市の状況を見ながら、帯広市に例えていくのも必要だと思うんですね。ただ、それは参考だと思うんですよ。
そこで、先ほど町内会連合会の在り方検討ということの議論がありましたけども、その意見を踏まえてやるんですけど、私の町内もそうですけど、町内会に加入してない人の声も聞きたいなと、私は。やはり未加入者を含めて、市民に対して意見を聞くというような調査が必要だと思うんですね。
それと、連合会の在り方の検討を踏まえて、それを両方を見て、やはり今ある課題がどこにあるのかというのをクローズアップしないと、打開策は出てこないと思うんですよね。私はそういうふうに思いますが、市の御見解をお伺いします。
工藤進議員#3970 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、感染症対策につきまして、施設のほうではどのような取組みをしてるのかお伺いします。
工藤進議員#3971 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、感染症対策につきまして、施設のほうではどのような取組みをしてるのかお伺いします。
工藤進議員#3972 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、感染症対策につきまして、施設のほうではどのような取組みをしてるのかお伺いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#3973 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市では、現在ハローワークと連携し、一般就労を目指す就労自立促進事業と一般就労の難しい方の社会参加から支援していく就労準備支援事業というものを行っているところであります。令和5年度実績で就労自立促進事業の参加者は13名、うち就労決定者は8名、就労準備支援事業が21名、就労決定者が5名ということになっております。
以上です。
横山明美議長#3974 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
高橋秀和都市環境部参事#3975 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市では、クリーン・キャンバス・21の活動団体の一つとしても、月1回の市役所周辺の清掃活動及び年2回の市中心部の清掃活動を実施してきてございます。
ごみは、春先に多くなってございまして、活動が進んだ秋になると少なくなる傾向でございます。また、全体といたしまして、年により変動はございますけれども、年間を通したごみの総量は減少してきていると感じているところでございます。
また、エコフレンズの登録者からは、ごみを拾ってもなくならないとの声がある一方で、健康の維持とまちの美化のために頑張っていきたいとの前向きな声も寄せられております。
今後もまち美化サポート事業を継続し、地域住民や地域企業、行政の協働により、まちの環境美化を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3976 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3977 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#3978 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
杉野智美委員#3979 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 自立支援事業の参加の内容、事業の内容についてお聞きをしたんですけれども、ハローワークと連携して一般就労を目指す事業が今行われているということです。それまで帯広市は、独自に自立支援プログラムとして、様々な軽作業の体験やパソコン講習、それから野菜栽培、農作業体験、それからひきこもり訪問支援なども含めて訪問や自立支援のプログラムを幾つか持ってきていたと思います。しかし、こうした事業が次々と今廃止になったりしている状況があるわけですね。これはどう考えたらいいでしょうか。
杉野智美委員#3980 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 自立支援事業の参加の内容、事業の内容についてお聞きをしたんですけれども、ハローワークと連携して一般就労を目指す事業が今行われているということです。それまで帯広市は、独自に自立支援プログラムとして、様々な軽作業の体験やパソコン講習、それから野菜栽培、農作業体験、それからひきこもり訪問支援なども含めて訪問や自立支援のプログラムを幾つか持ってきていたと思います。しかし、こうした事業が次々と今廃止になったりしている状況があるわけですね。これはどう考えたらいいでしょうか。
横山明美議長#3981 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3982 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#3983 / 8652
○横山明美議長 稗貫議員。
杉野智美委員#3984 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 自立支援事業の参加の内容、事業の内容についてお聞きをしたんですけれども、ハローワークと連携して一般就労を目指す事業が今行われているということです。それまで帯広市は、独自に自立支援プログラムとして、様々な軽作業の体験やパソコン講習、それから野菜栽培、農作業体験、それからひきこもり訪問支援なども含めて訪問や自立支援のプログラムを幾つか持ってきていたと思います。しかし、こうした事業が次々と今廃止になったりしている状況があるわけですね。これはどう考えたらいいでしょうか。
柴山英介市民活動課長#3985 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今、委員御指摘ございましたけど、町内会未加入者の声を聞くということは、今後の町内会の対策を考える上で必要であるものと認識をしてございます。
今後の取組みでございますが、市町連の町内会のあり方検討会の報告書というのが示されたところでございます。
報告書の内容です。具体的には、ICTの利活用ですとか、加入促進の取組みの強化など5つの論点という内容の報告がございました。この報告と併せまして、これまでの議会論議も踏まえまして、今年度市におきまして、具体的な町内会の対策を検討していくということとしております。あわせまして、様々な方からの意見聴取につきましても、検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3986 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今、委員御指摘ございましたけど、町内会未加入者の声を聞くということは、今後の町内会の対策を考える上で必要であるものと認識をしてございます。
今後の取組みでございますが、市町連の町内会のあり方検討会の報告書というのが示されたところでございます。
報告書の内容です。具体的には、ICTの利活用ですとか、加入促進の取組みの強化など5つの論点という内容の報告がございました。この報告と併せまして、これまでの議会論議も踏まえまして、今年度市におきまして、具体的な町内会の対策を検討していくということとしております。あわせまして、様々な方からの意見聴取につきましても、検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#3987 / 8652
◆5番(工藤進議員) 小学生の事故が少ないのは大変いいことだと思います。
小・中学校及び義務教育学校の児童・生徒への交通安全対策について、市及び学校現場での取組みについてお伺いします。
工藤進議員#3988 / 8652
◆5番(工藤進議員) 小学生の事故が少ないのは大変いいことだと思います。
小・中学校及び義務教育学校の児童・生徒への交通安全対策について、市及び学校現場での取組みについてお伺いします。
工藤進議員#3989 / 8652
◆5番(工藤進議員) 小学生の事故が少ないのは大変いいことだと思います。
小・中学校及び義務教育学校の児童・生徒への交通安全対策について、市及び学校現場での取組みについてお伺いします。
柴山英介市民活動課長#3990 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今、委員御指摘ございましたけど、町内会未加入者の声を聞くということは、今後の町内会の対策を考える上で必要であるものと認識をしてございます。
今後の取組みでございますが、市町連の町内会のあり方検討会の報告書というのが示されたところでございます。
報告書の内容です。具体的には、ICTの利活用ですとか、加入促進の取組みの強化など5つの論点という内容の報告がございました。この報告と併せまして、これまでの議会論議も踏まえまして、今年度市におきまして、具体的な町内会の対策を検討していくということとしております。あわせまして、様々な方からの意見聴取につきましても、検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#3991 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 具体的な意見を検討していくことになるけど、先ほども申し上げましたが、他の自治体の町内会の促進事例という取組みを、何度か3番委員さんと私もお話をしてますけども、把握することプラス、それに至った経緯をちゃんと調べたほうがいいと思うんですね。特にICT分野で、これから町内会に必要な、不可欠なツールというのを考えてるということで、何ですかね、先ほどの在り方検討ありましたけども、これがどのような認識で行っているのかというのと、また札幌市のほうでは、これ回覧板のICT化、あるいは町内会のデジタル出前講座とか、あるいは町内会のスマホ教室だとか、いろいろと行っています。私のこれ見解なんですけど、帯広市も町内会の条例を検討する前に、こういう地域コミュニティーの促進を、もっともっと行って、連合会も合わせて、できるものから実行に移してはどうかと思いますが、御見解を伺います。
鬼塚英喜委員#3992 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 具体的な意見を検討していくことになるけど、先ほども申し上げましたが、他の自治体の町内会の促進事例という取組みを、何度か3番委員さんと私もお話をしてますけども、把握することプラス、それに至った経緯をちゃんと調べたほうがいいと思うんですね。特にICT分野で、これから町内会に必要な、不可欠なツールというのを考えてるということで、何ですかね、先ほどの在り方検討ありましたけども、これがどのような認識で行っているのかというのと、また札幌市のほうでは、これ回覧板のICT化、あるいは町内会のデジタル出前講座とか、あるいは町内会のスマホ教室だとか、いろいろと行っています。私のこれ見解なんですけど、帯広市も町内会の条例を検討する前に、こういう地域コミュニティーの促進を、もっともっと行って、連合会も合わせて、できるものから実行に移してはどうかと思いますが、御見解を伺います。
鬼塚英喜委員#3993 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 具体的な意見を検討していくことになるけど、先ほども申し上げましたが、他の自治体の町内会の促進事例という取組みを、何度か3番委員さんと私もお話をしてますけども、把握することプラス、それに至った経緯をちゃんと調べたほうがいいと思うんですね。特にICT分野で、これから町内会に必要な、不可欠なツールというのを考えてるということで、何ですかね、先ほどの在り方検討ありましたけども、これがどのような認識で行っているのかというのと、また札幌市のほうでは、これ回覧板のICT化、あるいは町内会のデジタル出前講座とか、あるいは町内会のスマホ教室だとか、いろいろと行っています。私のこれ見解なんですけど、帯広市も町内会の条例を検討する前に、こういう地域コミュニティーの促進を、もっともっと行って、連合会も合わせて、できるものから実行に移してはどうかと思いますが、御見解を伺います。
岡本圭二生活支援第1課長#3994 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 自立支援のプログラムですけども、令和5年度、パソコン教室と、あともう一つ、就労準備型の農作業の体験等のプログラム、2つ事業廃止にしてありますけれども、この部分、今現在委託で行ってます体験的就労型参加プログラムというものがございまして、そちらのほうで中身的には重複する部分がありますので、そちらに統合した形という部分と、あと実際の参加者の実績等も踏まえて、1つのプログラムに統一したという考え方でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#3995 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 自立支援のプログラムですけども、令和5年度、パソコン教室と、あともう一つ、就労準備型の農作業の体験等のプログラム、2つ事業廃止にしてありますけれども、この部分、今現在委託で行ってます体験的就労型参加プログラムというものがございまして、そちらのほうで中身的には重複する部分がありますので、そちらに統合した形という部分と、あと実際の参加者の実績等も踏まえて、1つのプログラムに統一したという考え方でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#3996 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 自立支援のプログラムですけども、令和5年度、パソコン教室と、あともう一つ、就労準備型の農作業の体験等のプログラム、2つ事業廃止にしてありますけれども、この部分、今現在委託で行ってます体験的就労型参加プログラムというものがございまして、そちらのほうで中身的には重複する部分がありますので、そちらに統合した形という部分と、あと実際の参加者の実績等も踏まえて、1つのプログラムに統一したという考え方でございます。
以上です。
下野一人市民福祉部長#3997 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 現在、各施設におきましては、家族との面会が一部緩和されている施設もありますが、多くの施設におきましては、マスクの着用の上、検温や手洗い、消毒の徹底など5類移行前と同様の対策を取り、感染拡大を防ぐべく細心の注意を払っている状況となってございます。
また、感染対策は職員全員で取り組む必要があることから、各事業所等で職員の健康管理や感染管理に関する研修などの取組みが継続的に行われているものと認識をしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3998 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#3999 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4000 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
稗貫秀次議員#4001 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
最後は意見と要望にしますけども、帯広市がまち美化サポート事業を通して、地域住民や地域企業と行政が協働でまちの美化を進めていることは分かりました。しかしながら、残念ながらごみをポイ捨てする人は後を絶たず、場所によっては多くのごみが散乱してしまっている状況にあります。
エコフレンズに登録して実際に清掃活動している方から、私のところに様々な意見が寄せられました。一部御披露しますと、ごみ捨ての禁止条例、これは帯広市については独自の条例がありません。北海道の条例に基づいてというお話があるようでありますが、やっぱり啓発という部分では、帯広市も条例をつくっているんだということで、市民に対する啓発が行き届くと思いますし、罰則規定はたとえ盛り込まなくても、意識改革にはつながると思っております。
この方は、今から8年前からこのごみ拾いをエコフレンズに登録して行ってるそうであります。当初、散歩をしながら歩いていたところ、近所のおばさんが一所懸命ごみを拾っているのを見かけたと。自分でもこういったことだったらできるんじゃないかということで、本当に頭の下がる思いで8年間続けてこられた。これからも元気な限り継続をしていきたいということであります。
先般、地元紙にもそれが取り上げられておりましたし、公安委員会に免許の更新に行ったときにも、車からコンビニの袋などを道路にポイ捨てする市民もいるんだということで、こういったこともしっかりと免許更新の際に教育してほしいと、こんなことも言っておられました。
また、エコフレンズ用のごみ袋を市に取りに来て、それを町内会員に配布してる場合もあると聞いております。そういった場合、会員の方がもらって、それをごみ拾いに使うんじゃなく、自分の家のごみを出して排出している、こんなケースも散見されるということで、これは目的外使用ということになりますし、しっかりと教育というか改善をしていただきたいと。こういったことも含めて、ごみの収集事業者にも連携をしながら対応していただきたいと思います。
また、以前もお話ししましたけども、子供たちがこういったごみに対する問題意識を持っていただきたいということで、教育機関で授業の一環としてごみの清掃、こういったこともされてるものも聞いておりますけれども、三つ子の魂百までもと言いますとおり、大人がそういうことしてることに対して、子供たちが問題意識を持って、自分たちはこんなことはしないと、そういうふうにもつなげていただきたいと思いますので、ぜひ教育委員会にも前向きな取組みをお願いしたいと思います。
以前、私も車を運転していて、見たことのある人がごみを一生懸命拾ってました。それは広瀬教育長です。地域のごみ拾いを、エコフレンズに登録されてると思うんですが、一生懸命されてました。市の職員でもそういう方がたくさんいらっしゃると思います。ぜひこういったものを浸透していただいて、ごみを拾う人を増やすよりも、捨てる人を減らす、こんな方向をしっかりと認識していただきたいと思います。
10月に私は香港に行くことがありました。香港のまち、皆さんは観光都市ということで、きれいなイメージを持たれているんじゃないかと思います。私もそういう思いで行ったんですが、何の何の、市街地はたばこのポイ捨てだとか、ごみが散乱しておりました。また、100万ドルの夜景という港も、港湾の中にペットボトルやごみがたくさん浮遊しておりました。
そういった部分、観光客が行ってがっかりするという状況も私自身体験してきましたので、帯広に来られる観光客の皆さんを含めて、市民の皆さんはそういうことのないように、きれいなまちづくり、行政と関係者、企業も含めてしっかりと取り組んでいくことをお願い申し上げまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
稗貫秀次議員#4002 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
最後は意見と要望にしますけども、帯広市がまち美化サポート事業を通して、地域住民や地域企業と行政が協働でまちの美化を進めていることは分かりました。しかしながら、残念ながらごみをポイ捨てする人は後を絶たず、場所によっては多くのごみが散乱してしまっている状況にあります。
エコフレンズに登録して実際に清掃活動している方から、私のところに様々な意見が寄せられました。一部御披露しますと、ごみ捨ての禁止条例、これは帯広市については独自の条例がありません。北海道の条例に基づいてというお話があるようでありますが、やっぱり啓発という部分では、帯広市も条例をつくっているんだということで、市民に対する啓発が行き届くと思いますし、罰則規定はたとえ盛り込まなくても、意識改革にはつながると思っております。
この方は、今から8年前からこのごみ拾いをエコフレンズに登録して行ってるそうであります。当初、散歩をしながら歩いていたところ、近所のおばさんが一所懸命ごみを拾っているのを見かけたと。自分でもこういったことだったらできるんじゃないかということで、本当に頭の下がる思いで8年間続けてこられた。これからも元気な限り継続をしていきたいということであります。
先般、地元紙にもそれが取り上げられておりましたし、公安委員会に免許の更新に行ったときにも、車からコンビニの袋などを道路にポイ捨てする市民もいるんだということで、こういったこともしっかりと免許更新の際に教育してほしいと、こんなことも言っておられました。
また、エコフレンズ用のごみ袋を市に取りに来て、それを町内会員に配布してる場合もあると聞いております。そういった場合、会員の方がもらって、それをごみ拾いに使うんじゃなく、自分の家のごみを出して排出している、こんなケースも散見されるということで、これは目的外使用ということになりますし、しっかりと教育というか改善をしていただきたいと。こういったことも含めて、ごみの収集事業者にも連携をしながら対応していただきたいと思います。
また、以前もお話ししましたけども、子供たちがこういったごみに対する問題意識を持っていただきたいということで、教育機関で授業の一環としてごみの清掃、こういったこともされてるものも聞いておりますけれども、三つ子の魂百までもと言いますとおり、大人がそういうことしてることに対して、子供たちが問題意識を持って、自分たちはこんなことはしないと、そういうふうにもつなげていただきたいと思いますので、ぜひ教育委員会にも前向きな取組みをお願いしたいと思います。
以前、私も車を運転していて、見たことのある人がごみを一生懸命拾ってました。それは広瀬教育長です。地域のごみ拾いを、エコフレンズに登録されてると思うんですが、一生懸命されてました。市の職員でもそういう方がたくさんいらっしゃると思います。ぜひこういったものを浸透していただいて、ごみを拾う人を増やすよりも、捨てる人を減らす、こんな方向をしっかりと認識していただきたいと思います。
10月に私は香港に行くことがありました。香港のまち、皆さんは観光都市ということで、きれいなイメージを持たれているんじゃないかと思います。私もそういう思いで行ったんですが、何の何の、市街地はたばこのポイ捨てだとか、ごみが散乱しておりました。また、100万ドルの夜景という港も、港湾の中にペットボトルやごみがたくさん浮遊しておりました。
そういった部分、観光客が行ってがっかりするという状況も私自身体験してきましたので、帯広に来られる観光客の皆さんを含めて、市民の皆さんはそういうことのないように、きれいなまちづくり、行政と関係者、企業も含めてしっかりと取り組んでいくことをお願い申し上げまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
稗貫秀次議員#4003 / 8652
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
最後は意見と要望にしますけども、帯広市がまち美化サポート事業を通して、地域住民や地域企業と行政が協働でまちの美化を進めていることは分かりました。しかしながら、残念ながらごみをポイ捨てする人は後を絶たず、場所によっては多くのごみが散乱してしまっている状況にあります。
エコフレンズに登録して実際に清掃活動している方から、私のところに様々な意見が寄せられました。一部御披露しますと、ごみ捨ての禁止条例、これは帯広市については独自の条例がありません。北海道の条例に基づいてというお話があるようでありますが、やっぱり啓発という部分では、帯広市も条例をつくっているんだということで、市民に対する啓発が行き届くと思いますし、罰則規定はたとえ盛り込まなくても、意識改革にはつながると思っております。
この方は、今から8年前からこのごみ拾いをエコフレンズに登録して行ってるそうであります。当初、散歩をしながら歩いていたところ、近所のおばさんが一所懸命ごみを拾っているのを見かけたと。自分でもこういったことだったらできるんじゃないかということで、本当に頭の下がる思いで8年間続けてこられた。これからも元気な限り継続をしていきたいということであります。
先般、地元紙にもそれが取り上げられておりましたし、公安委員会に免許の更新に行ったときにも、車からコンビニの袋などを道路にポイ捨てする市民もいるんだということで、こういったこともしっかりと免許更新の際に教育してほしいと、こんなことも言っておられました。
また、エコフレンズ用のごみ袋を市に取りに来て、それを町内会員に配布してる場合もあると聞いております。そういった場合、会員の方がもらって、それをごみ拾いに使うんじゃなく、自分の家のごみを出して排出している、こんなケースも散見されるということで、これは目的外使用ということになりますし、しっかりと教育というか改善をしていただきたいと。こういったことも含めて、ごみの収集事業者にも連携をしながら対応していただきたいと思います。
また、以前もお話ししましたけども、子供たちがこういったごみに対する問題意識を持っていただきたいということで、教育機関で授業の一環としてごみの清掃、こういったこともされてるものも聞いておりますけれども、三つ子の魂百までもと言いますとおり、大人がそういうことしてることに対して、子供たちが問題意識を持って、自分たちはこんなことはしないと、そういうふうにもつなげていただきたいと思いますので、ぜひ教育委員会にも前向きな取組みをお願いしたいと思います。
以前、私も車を運転していて、見たことのある人がごみを一生懸命拾ってました。それは広瀬教育長です。地域のごみ拾いを、エコフレンズに登録されてると思うんですが、一生懸命されてました。市の職員でもそういう方がたくさんいらっしゃると思います。ぜひこういったものを浸透していただいて、ごみを拾う人を増やすよりも、捨てる人を減らす、こんな方向をしっかりと認識していただきたいと思います。
10月に私は香港に行くことがありました。香港のまち、皆さんは観光都市ということで、きれいなイメージを持たれているんじゃないかと思います。私もそういう思いで行ったんですが、何の何の、市街地はたばこのポイ捨てだとか、ごみが散乱しておりました。また、100万ドルの夜景という港も、港湾の中にペットボトルやごみがたくさん浮遊しておりました。
そういった部分、観光客が行ってがっかりするという状況も私自身体験してきましたので、帯広に来られる観光客の皆さんを含めて、市民の皆さんはそういうことのないように、きれいなまちづくり、行政と関係者、企業も含めてしっかりと取り組んでいくことをお願い申し上げまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
下野一人市民福祉部長#4004 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 現在、各施設におきましては、家族との面会が一部緩和されている施設もありますが、多くの施設におきましては、マスクの着用の上、検温や手洗い、消毒の徹底など5類移行前と同様の対策を取り、感染拡大を防ぐべく細心の注意を払っている状況となってございます。
また、感染対策は職員全員で取り組む必要があることから、各事業所等で職員の健康管理や感染管理に関する研修などの取組みが継続的に行われているものと認識をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4005 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 現在、各施設におきましては、家族との面会が一部緩和されている施設もありますが、多くの施設におきましては、マスクの着用の上、検温や手洗い、消毒の徹底など5類移行前と同様の対策を取り、感染拡大を防ぐべく細心の注意を払っている状況となってございます。
また、感染対策は職員全員で取り組む必要があることから、各事業所等で職員の健康管理や感染管理に関する研修などの取組みが継続的に行われているものと認識をしているところでございます。
以上であります。
杉野智美委員#4006 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。作業内容なども、もっと本当は広がっていかなければいけないこういう事業だと思っています。ですから、そういう同じようなものを統合していくということは分かりますけれども、その基本を広げていくということが、今この自立支援事業としては非常に重要でないかなと思っているんですね。
以前から、国も含めてなんですけれども、この生活保護を今受けている方たちが、いきなり長時間働くとか、それからいきなり正社員になるとかというのは、なかなか厳しい状況があると。やはり社会的ですとか、コミュニケーションがうまく取れないとか、様々な問題を抱えながら、そこから何とか社会で自立をしたいと、自立したいと今思っていなくても、そういう方たちの力をどう引き出していくかというのも、生活保護制度の大きな役割だと国はうたっているわけですが、中間的就労というのをこの議会の場でも何度か求めてきているかと思います。
これ、収入を得る以外でも、日常生活のリズムが整っていくと。日常生活自立、他者とのコミュニケーションやつながりの再構築として非常に重要だと。就労までの中間的なコミュニケーションの準備のような1時間、2時間の体験から始まって、その方の社会性をスキルアップしていくという、いろんな、本当に人間として自立をしていくというのは手間暇がかかっていくなと思うんですが、この中間的就労の場というのは、今帯広市の現状はどうなっているでしょうか。
柴山英介市民活動課長#4007 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、他の自治体の取組みにつきましてでございますが、昨年度町内会のあり方検討会を進める中で、全国の町内会の取組みに係ります優良事例を実際に我々のほうで聞き取りするなどしまして、内部調査を行って、結構な件数、お調べをしたところでございます。
また、その取組み内容につきましては、市町連の役員とも情報共有をしていたという経過がございます。
今年度、帯広市でもそういった取組みができないかということをこれから検討してまいりたいと考えております。
また、ICTの関係でございますが、御指摘のように重要なツールであると認識してございまして、ICTの活用は、そのほか負担軽減のほか、若い世代へのアピールなどの効果も期待されるということから、基礎的な研修会を開催するほか、事業者との連携についても検討を進めていくという考えでございます。
条例を検討する前に何か実行に移してはどうかということでございましたが、町内会の在り方検討におきましても、条例を制定するには相当な時間を要するということで、実効性のある対策を何かやることが先決じゃないかという意見もいただいたところでございまして、こちらにつきましても、今後、市において具体的な対策を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4008 / 8652
○横山明美議長 以上で稗貫秀次議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4009 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4010 / 8652
◎廣瀬智総務部長 児童・生徒への交通安全の取組みということでございますが、まず帯広市の取組みにつきましては、通学路に交通安全誘導員を配置し、児童・生徒の登下校時における交通安全誘導を実施しておりますほか、市内の保育園、幼稚園、小・中学校などで、交通指導員による交通安全教室や自転車教室を実施するなどの取組みを行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4011 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4012 / 8652
◎廣瀬智総務部長 児童・生徒への交通安全の取組みということでございますが、まず帯広市の取組みにつきましては、通学路に交通安全誘導員を配置し、児童・生徒の登下校時における交通安全誘導を実施しておりますほか、市内の保育園、幼稚園、小・中学校などで、交通指導員による交通安全教室や自転車教室を実施するなどの取組みを行っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4013 / 8652
◎廣瀬智総務部長 児童・生徒への交通安全の取組みということでございますが、まず帯広市の取組みにつきましては、通学路に交通安全誘導員を配置し、児童・生徒の登下校時における交通安全誘導を実施しておりますほか、市内の保育園、幼稚園、小・中学校などで、交通指導員による交通安全教室や自転車教室を実施するなどの取組みを行っているところでございます。
以上です。
杉野智美委員#4014 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。作業内容なども、もっと本当は広がっていかなければいけないこういう事業だと思っています。ですから、そういう同じようなものを統合していくということは分かりますけれども、その基本を広げていくということが、今この自立支援事業としては非常に重要でないかなと思っているんですね。
以前から、国も含めてなんですけれども、この生活保護を今受けている方たちが、いきなり長時間働くとか、それからいきなり正社員になるとかというのは、なかなか厳しい状況があると。やはり社会的ですとか、コミュニケーションがうまく取れないとか、様々な問題を抱えながら、そこから何とか社会で自立をしたいと、自立したいと今思っていなくても、そういう方たちの力をどう引き出していくかというのも、生活保護制度の大きな役割だと国はうたっているわけですが、中間的就労というのをこの議会の場でも何度か求めてきているかと思います。
これ、収入を得る以外でも、日常生活のリズムが整っていくと。日常生活自立、他者とのコミュニケーションやつながりの再構築として非常に重要だと。就労までの中間的なコミュニケーションの準備のような1時間、2時間の体験から始まって、その方の社会性をスキルアップしていくという、いろんな、本当に人間として自立をしていくというのは手間暇がかかっていくなと思うんですが、この中間的就労の場というのは、今帯広市の現状はどうなっているでしょうか。
杉野智美委員#4015 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。作業内容なども、もっと本当は広がっていかなければいけないこういう事業だと思っています。ですから、そういう同じようなものを統合していくということは分かりますけれども、その基本を広げていくということが、今この自立支援事業としては非常に重要でないかなと思っているんですね。
以前から、国も含めてなんですけれども、この生活保護を今受けている方たちが、いきなり長時間働くとか、それからいきなり正社員になるとかというのは、なかなか厳しい状況があると。やはり社会的ですとか、コミュニケーションがうまく取れないとか、様々な問題を抱えながら、そこから何とか社会で自立をしたいと、自立したいと今思っていなくても、そういう方たちの力をどう引き出していくかというのも、生活保護制度の大きな役割だと国はうたっているわけですが、中間的就労というのをこの議会の場でも何度か求めてきているかと思います。
これ、収入を得る以外でも、日常生活のリズムが整っていくと。日常生活自立、他者とのコミュニケーションやつながりの再構築として非常に重要だと。就労までの中間的なコミュニケーションの準備のような1時間、2時間の体験から始まって、その方の社会性をスキルアップしていくという、いろんな、本当に人間として自立をしていくというのは手間暇がかかっていくなと思うんですが、この中間的就労の場というのは、今帯広市の現状はどうなっているでしょうか。
横山明美議長#4016 / 8652
○横山明美議長 以上で稗貫秀次議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4017 / 8652
○横山明美議長 以上で稗貫秀次議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
柴山英介市民活動課長#4018 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、他の自治体の取組みにつきましてでございますが、昨年度町内会のあり方検討会を進める中で、全国の町内会の取組みに係ります優良事例を実際に我々のほうで聞き取りするなどしまして、内部調査を行って、結構な件数、お調べをしたところでございます。
また、その取組み内容につきましては、市町連の役員とも情報共有をしていたという経過がございます。
今年度、帯広市でもそういった取組みができないかということをこれから検討してまいりたいと考えております。
また、ICTの関係でございますが、御指摘のように重要なツールであると認識してございまして、ICTの活用は、そのほか負担軽減のほか、若い世代へのアピールなどの効果も期待されるということから、基礎的な研修会を開催するほか、事業者との連携についても検討を進めていくという考えでございます。
条例を検討する前に何か実行に移してはどうかということでございましたが、町内会の在り方検討におきましても、条例を制定するには相当な時間を要するということで、実効性のある対策を何かやることが先決じゃないかという意見もいただいたところでございまして、こちらにつきましても、今後、市において具体的な対策を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4019 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、他の自治体の取組みにつきましてでございますが、昨年度町内会のあり方検討会を進める中で、全国の町内会の取組みに係ります優良事例を実際に我々のほうで聞き取りするなどしまして、内部調査を行って、結構な件数、お調べをしたところでございます。
また、その取組み内容につきましては、市町連の役員とも情報共有をしていたという経過がございます。
今年度、帯広市でもそういった取組みができないかということをこれから検討してまいりたいと考えております。
また、ICTの関係でございますが、御指摘のように重要なツールであると認識してございまして、ICTの活用は、そのほか負担軽減のほか、若い世代へのアピールなどの効果も期待されるということから、基礎的な研修会を開催するほか、事業者との連携についても検討を進めていくという考えでございます。
条例を検討する前に何か実行に移してはどうかということでございましたが、町内会の在り方検討におきましても、条例を制定するには相当な時間を要するということで、実効性のある対策を何かやることが先決じゃないかという意見もいただいたところでございまして、こちらにつきましても、今後、市において具体的な対策を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4020 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
岡本圭二生活支援第1課長#4021 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 一般就労の難しい方に対して社会的自立を促していくという意味合いで、中間的就労の場というのは非常に重要なところと考えております。現在も困窮者の支援に当たりながら、地域の困窮者支援に当たっている団体、また就労の困難な方に理解のある企業などとも連携を取りながら、数は多くはないかもしれませんけれども、そういった場の確保に努めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4022 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
工藤進議員#4023 / 8652
◆5番(工藤進議員) 一部の施設では、利用者間や職員に感染が拡大しているケースもあると聞いております。市では今後どのような取組みをしていくのか、お伺いいたします。
工藤進議員#4024 / 8652
◆5番(工藤進議員) 一部の施設では、利用者間や職員に感染が拡大しているケースもあると聞いております。市では今後どのような取組みをしていくのか、お伺いいたします。
工藤進議員#4025 / 8652
◆5番(工藤進議員) 一部の施設では、利用者間や職員に感染が拡大しているケースもあると聞いております。市では今後どのような取組みをしていくのか、お伺いいたします。
横山明美議長#4026 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
鬼塚英喜委員#4027 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 御答弁のとおり、実行できるものをこれから検討して、できるものを検討したいということで、期待をしております。
最後の質問なんですけども、恐らく私も町内会連合会でICTとかいろいろ出たときに、恐らく市民活動課のほうから情報提供されてやられてるんだろうなと思いました。
あと、他の自治体のことを踏まえてやられてるということで、それも認識しております。やはりそういうことで、何が利便性があるのかというのを、やっぱり伝えていかないと、連合会の方も高齢の方もいらっしゃるところもありますので、そこを丁寧にやっていくのがいいのかなと思います。しかし、先ほど私、冒頭に言ったように、行政と町内会の役割分担というのが、ここに必要なんじゃないかなと思うんですよね。行政が全てやります、やりますというのも、これは町内会の自主性がなくなってくるんだと思うんですよね。ですから、行政が主導でしなければならない事項と、町内会、市民の方が一緒にやっていこうという分野をちゃんと切り分けながらやっていくことをやっていく活動が、すなわち地域コミュニティーとか、あるいは町内会の促進になっていくというのがあります。極めて難しいと思うんですが、やはりバランス、今言った行政と町内会、市民の方のバランスをよく見極めながら検討していただきたいなと思います。
そこで、改めて町内会の促進、向上という施策を進めていく上で、市にとってどのように考えているのか伺って、最後の質問にします。
鬼塚英喜委員#4028 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 御答弁のとおり、実行できるものをこれから検討して、できるものを検討したいということで、期待をしております。
最後の質問なんですけども、恐らく私も町内会連合会でICTとかいろいろ出たときに、恐らく市民活動課のほうから情報提供されてやられてるんだろうなと思いました。
あと、他の自治体のことを踏まえてやられてるということで、それも認識しております。やはりそういうことで、何が利便性があるのかというのを、やっぱり伝えていかないと、連合会の方も高齢の方もいらっしゃるところもありますので、そこを丁寧にやっていくのがいいのかなと思います。しかし、先ほど私、冒頭に言ったように、行政と町内会の役割分担というのが、ここに必要なんじゃないかなと思うんですよね。行政が全てやります、やりますというのも、これは町内会の自主性がなくなってくるんだと思うんですよね。ですから、行政が主導でしなければならない事項と、町内会、市民の方が一緒にやっていこうという分野をちゃんと切り分けながらやっていくことをやっていく活動が、すなわち地域コミュニティーとか、あるいは町内会の促進になっていくというのがあります。極めて難しいと思うんですが、やはりバランス、今言った行政と町内会、市民の方のバランスをよく見極めながら検討していただきたいなと思います。
そこで、改めて町内会の促進、向上という施策を進めていく上で、市にとってどのように考えているのか伺って、最後の質問にします。
鬼塚英喜委員#4029 / 8652
◆4番(鬼塚英喜委員) 御答弁のとおり、実行できるものをこれから検討して、できるものを検討したいということで、期待をしております。
最後の質問なんですけども、恐らく私も町内会連合会でICTとかいろいろ出たときに、恐らく市民活動課のほうから情報提供されてやられてるんだろうなと思いました。
あと、他の自治体のことを踏まえてやられてるということで、それも認識しております。やはりそういうことで、何が利便性があるのかというのを、やっぱり伝えていかないと、連合会の方も高齢の方もいらっしゃるところもありますので、そこを丁寧にやっていくのがいいのかなと思います。しかし、先ほど私、冒頭に言ったように、行政と町内会の役割分担というのが、ここに必要なんじゃないかなと思うんですよね。行政が全てやります、やりますというのも、これは町内会の自主性がなくなってくるんだと思うんですよね。ですから、行政が主導でしなければならない事項と、町内会、市民の方が一緒にやっていこうという分野をちゃんと切り分けながらやっていくことをやっていく活動が、すなわち地域コミュニティーとか、あるいは町内会の促進になっていくというのがあります。極めて難しいと思うんですが、やはりバランス、今言った行政と町内会、市民の方のバランスをよく見極めながら検討していただきたいなと思います。
そこで、改めて町内会の促進、向上という施策を進めていく上で、市にとってどのように考えているのか伺って、最後の質問にします。
横山明美議長#4030 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4031 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4032 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4033 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
岡本圭二生活支援第1課長#4034 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 一般就労の難しい方に対して社会的自立を促していくという意味合いで、中間的就労の場というのは非常に重要なところと考えております。現在も困窮者の支援に当たりながら、地域の困窮者支援に当たっている団体、また就労の困難な方に理解のある企業などとも連携を取りながら、数は多くはないかもしれませんけれども、そういった場の確保に努めているところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4035 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 一般就労の難しい方に対して社会的自立を促していくという意味合いで、中間的就労の場というのは非常に重要なところと考えております。現在も困窮者の支援に当たりながら、地域の困窮者支援に当たっている団体、また就労の困難な方に理解のある企業などとも連携を取りながら、数は多くはないかもしれませんけれども、そういった場の確保に努めているところでございます。
以上です。
杉野智美委員#4036 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 具体的に中間的就労という形で取り組んでいる、働いている方はいらっしゃるんですか。実数としてはあるんですか。実績というのかな。
服部哲也学校教育部長#4037 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校現場における取組みについてお答えいたします。
各学校では、教員による下校指導や警察署職員等を講師とする自転車教室などを行っており、特に、小学校1年生には、屋外を実際に歩行し、危険箇所についての安全指導や、横断歩道の歩き方について指導を行っております。
また、毎年度、各学校で作成している安全マップなどによる児童・生徒への注意喚起や、保護者や地域の方々による登下校時の見守り活動などにより、安全確保に努めております。
以上であります。
杉野智美委員#4038 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 具体的に中間的就労という形で取り組んでいる、働いている方はいらっしゃるんですか。実数としてはあるんですか。実績というのかな。
有城正憲議員#4039 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、1回目の質問を通告どおりにやらさせていただきます。
先月の地元紙に、十勝産小麦全量が1等級で、一定の水準を確保する見通しとの報道がありました。この報道で、今年の小麦価格に影響する品質については一安心したところであります。
さて、皆さん、「麦の唄」というのを覚えていますか。忘れているでしょうね。10年前に放送されたNHKの朝ドラ「マッサン」の主題歌で、中島みゆきさんが歌っていました。この歌では、ヒロインの生い立ち、北海道の雄大さが歌われています。歌詞の中に、麦は泣き、麦は咲き、あしたに育っていくという歌詞があり、ヒロインが育っていくことを歌っていました。畑の麦が泣くわけでもありません。これが豆やビート、バレイショであっても、同じくあしたに育っていく。忘れてはいけないのは、農家の人は植えた作物と会話をしながら作物を育てているということであります。そういう意味で言うと、今年の麦は笑っていたと思います。
もう一つの朝ドラといえば、十勝が舞台となった「なつぞら」です。放送は4年前です。十勝の開拓精神にあふれた酪農家の人々が、主人公を東京へ旅立たせるというものであります。
実は、この放送期間中に、農林水産省が公式ホームページで、NHK「なつぞら」で出てきた酪農シーンについて独自の解説を行いましたが、皆さんは知っておいででしょうか。酪農を分かりやすく知ってほしいとのことで、朝ドラのシーンの解説を農林水産省が行うのは異例であります。理解を深めてもらいたいと思う気持ちは、とてもすばらしいことだと思います。今、様々な農業支援が行われていますが、このように幅の広い柔軟な発想を農政部の皆さんにも市役所の皆さんにも持っていただきたいと思います。
それでは、本題に入ります。
11月13日、帯広川西ICフードテックパークの事業組合にてマスコミに情報提供があり、帯広川西ICフードテックパーク事業のグランドデザインが示されました。全体で32ページに及ぶ冊子であり、この事業を目指す土地利用の考え方とイメージがまとめられたものであります。事業組合にこの冊子の作成意図を確認をしたところ、フードテックパークという事業のネーミングは何をイメージしているのかということが、言葉で説明してもなかなか理解をようしにくいことから、イメージ図を活用した十勝利用構想としてまとめ、冊子にしたということであります。
この地域は私の地元であり、私自身、農業者でありますことから、帯広市、十勝農業の発展に大きく寄与するプロジェクトとして期待しているところであります。
さて、この事業組合の代表である真鍋会長のコメントがこの冊子の最終ページにあり、その中で5つの基本方針が示されました。1つ目が農産物の価値向上、2つ目が高速道路網と陸海空を結ぶ拠点整備、3つ目が災害時に対応する防災備蓄機能の形成、4つ目が農業経営の安定化と雇用創出、そして最後の5つ目が十勝農業の発信であります。同じ農業者として、これからの帯広・十勝の農業に必要な視点であり、様々なものの価格が上昇など、農業を取り巻く厳しい環境の中、今後も日本の食料基地として帯広・十勝の農業が存在し続けるために、大変大事な視点だと思います。この考え方は、最終的に農家の所得向上にもつながり、帯広・十勝の基幹産業であります農業の発展につながるものと考えています。
今回の一般質問において、この事業が17本の市長公約のトップバッターに位置づけられたことから、公約としての整理の考え方を確認するとともに、5つの基本的な考え方を包括する形で質問いたしたいと考えております。
この事業のスタートは、ちょうど2年前、12月4日に開催された帯広川西IC地区土地区画整理組合設立準備会であります。この2年間で準備委員会から事業組合に格上げとなり、土地利用の全体構想が冊子としてまとめられ、いよいよ始まるのかと期待していましたが、構想の中身を拝見すると、これまでの宅地造成後、宅地を販売、購入企業がそれをそれぞれ建物を建てるといった一般的な開発プロセスとは全く違う進め方など、そのスピード感と、単に土地を売るのではなく、地区周辺の特徴を価値につなげる開発計画となることに、地元農業者として驚きと夢あふれる期待感が止まりません。
そこで、お尋ねをいたします。
市長は、「フードバレー」十勝・帯広の価値や存在感をさらに高めるため、食の備蓄、物流拠点構想の促進を4期目の公約の一番初めに掲げました。民間の主体の取組みを行政が促進していくという大変難しい取組みでもありますが、これまでスピード感を持って、北海道との協議などを通して、川西IC周辺で事業組合が進める物流拠点整備の動きを後押ししてこられました。
こうした中、先日事業組合より帯広川西ICフードテックパークグランドデザインが発表されました。十勝・帯広、そして川西ICの地理的優位性はもとより、備蓄、加工、物流の機能を一体的に提供するコンセプトや機能、土地利用のイメージがまとめられており、これを契機に多くの企業が関心を寄せ、地域の価値の向上につながることを期待するところであります。
そこで、改めて市長に、フードテックパークを持つ意義や可能性についての認識を初めに市長にお伺いをいたします。
それでは次に、帯広市農業・農村基本計画改定原案についてお伺いをいたします。
私は、今回の農業基本計画の改定に当たり、書き込みの文面よりも、農業者の実態や意向にどう対応するのかに視点を置いて質問をいたします。
市は、農業者のアンケートを行っていますが、回収数は235件で、回収率38.6%とのことであります。過去に行った調査では、昭和59年の第3期では68%、平成10年の第4期では44%、平成21年の第5期の調査では50.5%の回答となっています。5年前の令和2年の第6期の調査は42.6%でありました。今回は、過去のいずれの回収率よりも低い38.6%ですが、この回収率は満足できる数字だとお考えなのか、また回収率向上について何かの対策を考えているのかお伺いし、1回目の質問を終わります。
有城正憲議員#4040 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、1回目の質問を通告どおりにやらさせていただきます。
先月の地元紙に、十勝産小麦全量が1等級で、一定の水準を確保する見通しとの報道がありました。この報道で、今年の小麦価格に影響する品質については一安心したところであります。
さて、皆さん、「麦の唄」というのを覚えていますか。忘れているでしょうね。10年前に放送されたNHKの朝ドラ「マッサン」の主題歌で、中島みゆきさんが歌っていました。この歌では、ヒロインの生い立ち、北海道の雄大さが歌われています。歌詞の中に、麦は泣き、麦は咲き、あしたに育っていくという歌詞があり、ヒロインが育っていくことを歌っていました。畑の麦が泣くわけでもありません。これが豆やビート、バレイショであっても、同じくあしたに育っていく。忘れてはいけないのは、農家の人は植えた作物と会話をしながら作物を育てているということであります。そういう意味で言うと、今年の麦は笑っていたと思います。
もう一つの朝ドラといえば、十勝が舞台となった「なつぞら」です。放送は4年前です。十勝の開拓精神にあふれた酪農家の人々が、主人公を東京へ旅立たせるというものであります。
実は、この放送期間中に、農林水産省が公式ホームページで、NHK「なつぞら」で出てきた酪農シーンについて独自の解説を行いましたが、皆さんは知っておいででしょうか。酪農を分かりやすく知ってほしいとのことで、朝ドラのシーンの解説を農林水産省が行うのは異例であります。理解を深めてもらいたいと思う気持ちは、とてもすばらしいことだと思います。今、様々な農業支援が行われていますが、このように幅の広い柔軟な発想を農政部の皆さんにも市役所の皆さんにも持っていただきたいと思います。
それでは、本題に入ります。
11月13日、帯広川西ICフードテックパークの事業組合にてマスコミに情報提供があり、帯広川西ICフードテックパーク事業のグランドデザインが示されました。全体で32ページに及ぶ冊子であり、この事業を目指す土地利用の考え方とイメージがまとめられたものであります。事業組合にこの冊子の作成意図を確認をしたところ、フードテックパークという事業のネーミングは何をイメージしているのかということが、言葉で説明してもなかなか理解をようしにくいことから、イメージ図を活用した十勝利用構想としてまとめ、冊子にしたということであります。
この地域は私の地元であり、私自身、農業者でありますことから、帯広市、十勝農業の発展に大きく寄与するプロジェクトとして期待しているところであります。
さて、この事業組合の代表である真鍋会長のコメントがこの冊子の最終ページにあり、その中で5つの基本方針が示されました。1つ目が農産物の価値向上、2つ目が高速道路網と陸海空を結ぶ拠点整備、3つ目が災害時に対応する防災備蓄機能の形成、4つ目が農業経営の安定化と雇用創出、そして最後の5つ目が十勝農業の発信であります。同じ農業者として、これからの帯広・十勝の農業に必要な視点であり、様々なものの価格が上昇など、農業を取り巻く厳しい環境の中、今後も日本の食料基地として帯広・十勝の農業が存在し続けるために、大変大事な視点だと思います。この考え方は、最終的に農家の所得向上にもつながり、帯広・十勝の基幹産業であります農業の発展につながるものと考えています。
今回の一般質問において、この事業が17本の市長公約のトップバッターに位置づけられたことから、公約としての整理の考え方を確認するとともに、5つの基本的な考え方を包括する形で質問いたしたいと考えております。
この事業のスタートは、ちょうど2年前、12月4日に開催された帯広川西IC地区土地区画整理組合設立準備会であります。この2年間で準備委員会から事業組合に格上げとなり、土地利用の全体構想が冊子としてまとめられ、いよいよ始まるのかと期待していましたが、構想の中身を拝見すると、これまでの宅地造成後、宅地を販売、購入企業がそれをそれぞれ建物を建てるといった一般的な開発プロセスとは全く違う進め方など、そのスピード感と、単に土地を売るのではなく、地区周辺の特徴を価値につなげる開発計画となることに、地元農業者として驚きと夢あふれる期待感が止まりません。
そこで、お尋ねをいたします。
市長は、「フードバレー」十勝・帯広の価値や存在感をさらに高めるため、食の備蓄、物流拠点構想の促進を4期目の公約の一番初めに掲げました。民間の主体の取組みを行政が促進していくという大変難しい取組みでもありますが、これまでスピード感を持って、北海道との協議などを通して、川西IC周辺で事業組合が進める物流拠点整備の動きを後押ししてこられました。
こうした中、先日事業組合より帯広川西ICフードテックパークグランドデザインが発表されました。十勝・帯広、そして川西ICの地理的優位性はもとより、備蓄、加工、物流の機能を一体的に提供するコンセプトや機能、土地利用のイメージがまとめられており、これを契機に多くの企業が関心を寄せ、地域の価値の向上につながることを期待するところであります。
そこで、改めて市長に、フードテックパークを持つ意義や可能性についての認識を初めに市長にお伺いをいたします。
それでは次に、帯広市農業・農村基本計画改定原案についてお伺いをいたします。
私は、今回の農業基本計画の改定に当たり、書き込みの文面よりも、農業者の実態や意向にどう対応するのかに視点を置いて質問をいたします。
市は、農業者のアンケートを行っていますが、回収数は235件で、回収率38.6%とのことであります。過去に行った調査では、昭和59年の第3期では68%、平成10年の第4期では44%、平成21年の第5期の調査では50.5%の回答となっています。5年前の令和2年の第6期の調査は42.6%でありました。今回は、過去のいずれの回収率よりも低い38.6%ですが、この回収率は満足できる数字だとお考えなのか、また回収率向上について何かの対策を考えているのかお伺いし、1回目の質問を終わります。
有城正憲議員#4041 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、1回目の質問を通告どおりにやらさせていただきます。
先月の地元紙に、十勝産小麦全量が1等級で、一定の水準を確保する見通しとの報道がありました。この報道で、今年の小麦価格に影響する品質については一安心したところであります。
さて、皆さん、「麦の唄」というのを覚えていますか。忘れているでしょうね。10年前に放送されたNHKの朝ドラ「マッサン」の主題歌で、中島みゆきさんが歌っていました。この歌では、ヒロインの生い立ち、北海道の雄大さが歌われています。歌詞の中に、麦は泣き、麦は咲き、あしたに育っていくという歌詞があり、ヒロインが育っていくことを歌っていました。畑の麦が泣くわけでもありません。これが豆やビート、バレイショであっても、同じくあしたに育っていく。忘れてはいけないのは、農家の人は植えた作物と会話をしながら作物を育てているということであります。そういう意味で言うと、今年の麦は笑っていたと思います。
もう一つの朝ドラといえば、十勝が舞台となった「なつぞら」です。放送は4年前です。十勝の開拓精神にあふれた酪農家の人々が、主人公を東京へ旅立たせるというものであります。
実は、この放送期間中に、農林水産省が公式ホームページで、NHK「なつぞら」で出てきた酪農シーンについて独自の解説を行いましたが、皆さんは知っておいででしょうか。酪農を分かりやすく知ってほしいとのことで、朝ドラのシーンの解説を農林水産省が行うのは異例であります。理解を深めてもらいたいと思う気持ちは、とてもすばらしいことだと思います。今、様々な農業支援が行われていますが、このように幅の広い柔軟な発想を農政部の皆さんにも市役所の皆さんにも持っていただきたいと思います。
それでは、本題に入ります。
11月13日、帯広川西ICフードテックパークの事業組合にてマスコミに情報提供があり、帯広川西ICフードテックパーク事業のグランドデザインが示されました。全体で32ページに及ぶ冊子であり、この事業を目指す土地利用の考え方とイメージがまとめられたものであります。事業組合にこの冊子の作成意図を確認をしたところ、フードテックパークという事業のネーミングは何をイメージしているのかということが、言葉で説明してもなかなか理解をようしにくいことから、イメージ図を活用した十勝利用構想としてまとめ、冊子にしたということであります。
この地域は私の地元であり、私自身、農業者でありますことから、帯広市、十勝農業の発展に大きく寄与するプロジェクトとして期待しているところであります。
さて、この事業組合の代表である真鍋会長のコメントがこの冊子の最終ページにあり、その中で5つの基本方針が示されました。1つ目が農産物の価値向上、2つ目が高速道路網と陸海空を結ぶ拠点整備、3つ目が災害時に対応する防災備蓄機能の形成、4つ目が農業経営の安定化と雇用創出、そして最後の5つ目が十勝農業の発信であります。同じ農業者として、これからの帯広・十勝の農業に必要な視点であり、様々なものの価格が上昇など、農業を取り巻く厳しい環境の中、今後も日本の食料基地として帯広・十勝の農業が存在し続けるために、大変大事な視点だと思います。この考え方は、最終的に農家の所得向上にもつながり、帯広・十勝の基幹産業であります農業の発展につながるものと考えています。
今回の一般質問において、この事業が17本の市長公約のトップバッターに位置づけられたことから、公約としての整理の考え方を確認するとともに、5つの基本的な考え方を包括する形で質問いたしたいと考えております。
この事業のスタートは、ちょうど2年前、12月4日に開催された帯広川西IC地区土地区画整理組合設立準備会であります。この2年間で準備委員会から事業組合に格上げとなり、土地利用の全体構想が冊子としてまとめられ、いよいよ始まるのかと期待していましたが、構想の中身を拝見すると、これまでの宅地造成後、宅地を販売、購入企業がそれをそれぞれ建物を建てるといった一般的な開発プロセスとは全く違う進め方など、そのスピード感と、単に土地を売るのではなく、地区周辺の特徴を価値につなげる開発計画となることに、地元農業者として驚きと夢あふれる期待感が止まりません。
そこで、お尋ねをいたします。
市長は、「フードバレー」十勝・帯広の価値や存在感をさらに高めるため、食の備蓄、物流拠点構想の促進を4期目の公約の一番初めに掲げました。民間の主体の取組みを行政が促進していくという大変難しい取組みでもありますが、これまでスピード感を持って、北海道との協議などを通して、川西IC周辺で事業組合が進める物流拠点整備の動きを後押ししてこられました。
こうした中、先日事業組合より帯広川西ICフードテックパークグランドデザインが発表されました。十勝・帯広、そして川西ICの地理的優位性はもとより、備蓄、加工、物流の機能を一体的に提供するコンセプトや機能、土地利用のイメージがまとめられており、これを契機に多くの企業が関心を寄せ、地域の価値の向上につながることを期待するところであります。
そこで、改めて市長に、フードテックパークを持つ意義や可能性についての認識を初めに市長にお伺いをいたします。
それでは次に、帯広市農業・農村基本計画改定原案についてお伺いをいたします。
私は、今回の農業基本計画の改定に当たり、書き込みの文面よりも、農業者の実態や意向にどう対応するのかに視点を置いて質問をいたします。
市は、農業者のアンケートを行っていますが、回収数は235件で、回収率38.6%とのことであります。過去に行った調査では、昭和59年の第3期では68%、平成10年の第4期では44%、平成21年の第5期の調査では50.5%の回答となっています。5年前の令和2年の第6期の調査は42.6%でありました。今回は、過去のいずれの回収率よりも低い38.6%ですが、この回収率は満足できる数字だとお考えなのか、また回収率向上について何かの対策を考えているのかお伺いし、1回目の質問を終わります。
横山明美議長#4042 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4043 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
毛利英孝地域福祉室長#4044 / 8652
◎毛利英孝地域福祉室長 町内会によりましては、その活動にかなり差があるところでありまして、例えば市のほうが新たな施策を進めるようとする場合には、町内会ごとに温度差は生じるところと認識はしてございます。
市といたしましては、町内会の意義や役割を整理をいたしまして、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討するなど、様々な市民から意見を伺いながら、少しずつでも前進ができるように施策を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
毛利英孝地域福祉室長#4045 / 8652
◎毛利英孝地域福祉室長 町内会によりましては、その活動にかなり差があるところでありまして、例えば市のほうが新たな施策を進めるようとする場合には、町内会ごとに温度差は生じるところと認識はしてございます。
市といたしましては、町内会の意義や役割を整理をいたしまして、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討するなど、様々な市民から意見を伺いながら、少しずつでも前進ができるように施策を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
毛利英孝地域福祉室長#4046 / 8652
◎毛利英孝地域福祉室長 町内会によりましては、その活動にかなり差があるところでありまして、例えば市のほうが新たな施策を進めるようとする場合には、町内会ごとに温度差は生じるところと認識はしてございます。
市といたしましては、町内会の意義や役割を整理をいたしまして、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討するなど、様々な市民から意見を伺いながら、少しずつでも前進ができるように施策を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4047 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
服部哲也学校教育部長#4048 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校現場における取組みについてお答えいたします。
各学校では、教員による下校指導や警察署職員等を講師とする自転車教室などを行っており、特に、小学校1年生には、屋外を実際に歩行し、危険箇所についての安全指導や、横断歩道の歩き方について指導を行っております。
また、毎年度、各学校で作成している安全マップなどによる児童・生徒への注意喚起や、保護者や地域の方々による登下校時の見守り活動などにより、安全確保に努めております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4049 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校現場における取組みについてお答えいたします。
各学校では、教員による下校指導や警察署職員等を講師とする自転車教室などを行っており、特に、小学校1年生には、屋外を実際に歩行し、危険箇所についての安全指導や、横断歩道の歩き方について指導を行っております。
また、毎年度、各学校で作成している安全マップなどによる児童・生徒への注意喚起や、保護者や地域の方々による登下校時の見守り活動などにより、安全確保に努めております。
以上であります。
杉野智美委員#4050 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 具体的に中間的就労という形で取り組んでいる、働いている方はいらっしゃるんですか。実数としてはあるんですか。実績というのかな。
岡本圭二生活支援第1課長#4051 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 実績としては参加したことはないですけれども、そうした方の受入れに理解を示してくれる企業等については、何社かあるような状況でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4052 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 実績としては参加したことはないですけれども、そうした方の受入れに理解を示してくれる企業等については、何社かあるような状況でございます。
以上です。
横山明美議長#4053 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
岡本圭二生活支援第1課長#4054 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 実績としては参加したことはないですけれども、そうした方の受入れに理解を示してくれる企業等については、何社かあるような状況でございます。
以上です。
横山明美議長#4055 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4056 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4057 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
椎名成委員長#4058 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#4059 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
椎名成委員長#4060 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
下野一人市民福祉部長#4061 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 介護施設、事業所の管理者におきましては、安定的なサービス継続のため、日頃から感染対策への意識や取組みが必要なことから、施設類型に関わらず、全ての事業所で感染症の予防及び蔓延防止のための措置を実施しているところでございます。
帯広市といたしましても、施設、事業所等への調査や指導を行う際に不備や改善点等が見られた場合には、適宜指導してきてございまして、引き続き介護サービス提供におけます関係法令に基づきまして対応を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4062 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 介護施設、事業所の管理者におきましては、安定的なサービス継続のため、日頃から感染対策への意識や取組みが必要なことから、施設類型に関わらず、全ての事業所で感染症の予防及び蔓延防止のための措置を実施しているところでございます。
帯広市といたしましても、施設、事業所等への調査や指導を行う際に不備や改善点等が見られた場合には、適宜指導してきてございまして、引き続き介護サービス提供におけます関係法令に基づきまして対応を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4063 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 介護施設、事業所の管理者におきましては、安定的なサービス継続のため、日頃から感染対策への意識や取組みが必要なことから、施設類型に関わらず、全ての事業所で感染症の予防及び蔓延防止のための措置を実施しているところでございます。
帯広市といたしましても、施設、事業所等への調査や指導を行う際に不備や改善点等が見られた場合には、適宜指導してきてございまして、引き続き介護サービス提供におけます関係法令に基づきまして対応を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#4064 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4065 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
米沢則寿市長#4066 / 8652
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、帯広川西ICフードテックパーク事業についてお答えいたします。
物流は、住民の日常生活はもとより、農産物の安定的な生産、流通といった地域産業を支える重要な役割を担っています。収穫時期ごとの貨物量の季節繁閑差に加え、物流の主な担い手であるトラック運送事業者の人手不足や長時間労働規制などの課題が顕在化する中にあって、安定的な物流網の確保、維持に努めていくことが一層求められているところであります。
十勝は、我が国を代表する食料生産地であることに加えて、駅や港、空港、自動車道などのインフラが整備されてきており、交通の結節点に位置する帯広は、物流拠点としての地理的優位性が高まってきています。
このため、食の備蓄、加工、物流機能を備えた拠点を整備することは、貨物量の平準化や農畜産物の安定供給を可能とし、この地域の農産物の価値向上や付加価値の創出、さらには我が国の食料安全保障にも寄与するものと考えております。
今後、帯広川西ICフードテックパーク事業組合が策定したグランドデザインの具体化に向け、帯広市としても、関係機関と連携しながら、開発手法の整理や企業立地の促進などにより取組みを支援していく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#4067 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
米沢則寿市長#4068 / 8652
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、帯広川西ICフードテックパーク事業についてお答えいたします。
物流は、住民の日常生活はもとより、農産物の安定的な生産、流通といった地域産業を支える重要な役割を担っています。収穫時期ごとの貨物量の季節繁閑差に加え、物流の主な担い手であるトラック運送事業者の人手不足や長時間労働規制などの課題が顕在化する中にあって、安定的な物流網の確保、維持に努めていくことが一層求められているところであります。
十勝は、我が国を代表する食料生産地であることに加えて、駅や港、空港、自動車道などのインフラが整備されてきており、交通の結節点に位置する帯広は、物流拠点としての地理的優位性が高まってきています。
このため、食の備蓄、加工、物流機能を備えた拠点を整備することは、貨物量の平準化や農畜産物の安定供給を可能とし、この地域の農産物の価値向上や付加価値の創出、さらには我が国の食料安全保障にも寄与するものと考えております。
今後、帯広川西ICフードテックパーク事業組合が策定したグランドデザインの具体化に向け、帯広市としても、関係機関と連携しながら、開発手法の整理や企業立地の促進などにより取組みを支援していく考えであります。
私からは以上であります。
杉野智美委員#4069 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 釧路市がこの取組みでは先行して、全国もこの中間的就労というのを取り組んでいくというふうにどんどん広がっていったかと思っていますが、これ、やはり事業者を待っていても来ないわけですよ。その方たちを、生活保護の担当者が一つひとつまちのいろんな事業者の方たちと懇談をしながら、そのような受入れの場所を探していくと。そこと生活保護の方を結んでいくというのが、中間的就労の大きな役割になっていくわけで、ここに基本的に生活保護の現場の方が、ケースワーカーがそういう役割を果たせなければ、この事業はなかなか進んでいかない、帯広市が苦労してるのはそこでないかなと思っています。
このケースワーカーの人員のことについて少しお伺いをしますが、現在の経験年数、それから資格の状況はどうなっているでしょうか。
それから、一般質問でもありましたが、生活保護のケースワーカー1人当たりがどれだけのケースワークを持っているのか、担当世帯を持っているのか、多いところは何世帯なのかということを確認しておきたいと思います。
杉野智美委員#4070 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 釧路市がこの取組みでは先行して、全国もこの中間的就労というのを取り組んでいくというふうにどんどん広がっていったかと思っていますが、これ、やはり事業者を待っていても来ないわけですよ。その方たちを、生活保護の担当者が一つひとつまちのいろんな事業者の方たちと懇談をしながら、そのような受入れの場所を探していくと。そこと生活保護の方を結んでいくというのが、中間的就労の大きな役割になっていくわけで、ここに基本的に生活保護の現場の方が、ケースワーカーがそういう役割を果たせなければ、この事業はなかなか進んでいかない、帯広市が苦労してるのはそこでないかなと思っています。
このケースワーカーの人員のことについて少しお伺いをしますが、現在の経験年数、それから資格の状況はどうなっているでしょうか。
それから、一般質問でもありましたが、生活保護のケースワーカー1人当たりがどれだけのケースワークを持っているのか、担当世帯を持っているのか、多いところは何世帯なのかということを確認しておきたいと思います。
杉野智美委員#4071 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 釧路市がこの取組みでは先行して、全国もこの中間的就労というのを取り組んでいくというふうにどんどん広がっていったかと思っていますが、これ、やはり事業者を待っていても来ないわけですよ。その方たちを、生活保護の担当者が一つひとつまちのいろんな事業者の方たちと懇談をしながら、そのような受入れの場所を探していくと。そこと生活保護の方を結んでいくというのが、中間的就労の大きな役割になっていくわけで、ここに基本的に生活保護の現場の方が、ケースワーカーがそういう役割を果たせなければ、この事業はなかなか進んでいかない、帯広市が苦労してるのはそこでないかなと思っています。
このケースワーカーの人員のことについて少しお伺いをしますが、現在の経験年数、それから資格の状況はどうなっているでしょうか。
それから、一般質問でもありましたが、生活保護のケースワーカー1人当たりがどれだけのケースワークを持っているのか、担当世帯を持っているのか、多いところは何世帯なのかということを確認しておきたいと思います。
工藤進議員#4072 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
では、自転車の事故についてはどうなのでしょうか。昨年の自転車対車両の事故の件数と年齢の特徴をお伺いします。
工藤進議員#4073 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
では、自転車の事故についてはどうなのでしょうか。昨年の自転車対車両の事故の件数と年齢の特徴をお伺いします。
工藤進議員#4074 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
では、自転車の事故についてはどうなのでしょうか。昨年の自転車対車両の事故の件数と年齢の特徴をお伺いします。
大塚徹委員#4075 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今までいろんな意見を伺いながらまとめなきゃいけないなと思って、今一生懸命やっているのに、なかなかまとまらないんだろうと思います。
2つちょっと質問しますが、1つは今、柳田委員とか鬼塚委員からも質問がありました帯広市コミュニティ施設個別計画、これ市民すごく見てます。すごく興味があります。
昨日私は、詩吟の大会に、私、詩吟の顧問ですから詩吟の大会に行ったときも、緑西コミセン使いました。これからとかちプラザだとか、市民文化ホール使えないなという話で、これからこの計画をやるタイミングが悪いんで、はっきり言って。市民文化ホール、それからとかちプラザの駐車場が使えないことによって、みんなこれ福祉センターだとかコミセンに流れていくということを考えると、これコミュニティー施設の個別施設計画をやるのは、大変悪い時期だなと考えてます。これ皆さん心配してます。
それで、ここにちょっと、それ言ったら幅広くてまとまらないんで、それで私としては、この個別計画に入ってない、駐車場の問題ね、ちょっとその点について絞って質問いたしたいなと思いますが、特に福祉センターの駐車場は狭いです。それで、資料をもらって今一生懸命計算してたんだけど、コミセンは大体10か所あって、65.5台止まれる、平均すると。それで、一番少ないところが鉄南コミセンの20台、それから森の里コミュニティセンター60台、多いのは農村部で大正農業トレーニングセンター70台で、川西農業研修センター100台、これは広いからあるでしょう。それで、福祉センター31か所ある中で、少ない、大体平均で15.5台なんだわ、これを割ってみると。割ってたって一緒だ。15.5台ということは、やっぱりコミセンは大体広いから、やはり地域福祉センターというのは、町内会単位で使ってるんだろうなというふうなことが分かります、造り方がね。それで、一番少ないところが5台、東福祉センターとか中央福祉センターが5台ね。一番多いところで福祉センター、広陽福祉センターと緑南福祉センターが30台、皆さん納得すると思いますけども、そんな感じでやっぱり緑南福祉センターを使うときは、すごくやっぱり少ないなって感じがします。それで、福祉センターの駐車場スペースの考え方は、今までどのように考えてこれを造られた。30年、40年前の考え方ですから、どのようにして造られたのか、まず伺いたいなと思います。
それと、町内会のあり方検討会はすごく期待してました。町内会の方からいろいろと言われて、広報の在り方はどうなったんだとか、一時決まったのにどうなったんだとかということを受けて、町内会のあり方検討会がこれ報告書作るからちょっと待っててということで待ってた、3月末まで。それで、申し訳ないけども、最終的にこれ取りまとめただけで、先ほど鬼塚委員の話、言ってましたけども、計画をつくった計画みたいな、計画をつくって計画するという、じゃあ何をやったんだということが何もない。それで、今お話があったように、我々議会としても、数年前、10年前以上からこの問題ずっとやってきたんですよ。今までこうしたらどうだ、ああしたらどうだ。今初めてこれができたことによって、これからそれを一つでも進めたいなんて話は、これはあり得ないんですよ。市民協働なんていうのは、帯広市でやってきた話で、進めてきたんだから、町内会に市民協働で。市民協働しましょうということで、いろんな分担をしてきたんでしょう。その中で町内会が、支える町内会、老人会がだんだん減ってきてるという中を、これこそ10年以上前で、私は議員になってからずっと質問してる。それで、ようやく今から一つずつやっていきたいなんていう答弁があったのは、誠に残念ですよ、はっきり言って。それで、一つでもやりましょうというんであれば、じゃあ一つでも今まで何をやってきたのか、軽減をしましょうということは、話をしてきたんですから、広報なんてやろうと思って数年前にやって決まったやつがなくなっちゃったじゃないですか。それがどうなったんですか、これ。一番負担の中で広報が負担のランキングの上なんですよ、広報の配布。重いのを、うちの町内会も足悪いおばあさんが一生懸命配ってるわ。そういうことも含めて、一つひとつ、やろうということは、一つずつ今まで進めてきたはずなんだけど、今お話聞いてると、ほとんど何かやってないようなことを言ってるけども、今までじゃあやってきたことは何なのか、少しでも進めてきたことは何なのか、それについて伺いたいと思います、まず。
大塚徹委員#4076 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今までいろんな意見を伺いながらまとめなきゃいけないなと思って、今一生懸命やっているのに、なかなかまとまらないんだろうと思います。
2つちょっと質問しますが、1つは今、柳田委員とか鬼塚委員からも質問がありました帯広市コミュニティ施設個別計画、これ市民すごく見てます。すごく興味があります。
昨日私は、詩吟の大会に、私、詩吟の顧問ですから詩吟の大会に行ったときも、緑西コミセン使いました。これからとかちプラザだとか、市民文化ホール使えないなという話で、これからこの計画をやるタイミングが悪いんで、はっきり言って。市民文化ホール、それからとかちプラザの駐車場が使えないことによって、みんなこれ福祉センターだとかコミセンに流れていくということを考えると、これコミュニティー施設の個別施設計画をやるのは、大変悪い時期だなと考えてます。これ皆さん心配してます。
それで、ここにちょっと、それ言ったら幅広くてまとまらないんで、それで私としては、この個別計画に入ってない、駐車場の問題ね、ちょっとその点について絞って質問いたしたいなと思いますが、特に福祉センターの駐車場は狭いです。それで、資料をもらって今一生懸命計算してたんだけど、コミセンは大体10か所あって、65.5台止まれる、平均すると。それで、一番少ないところが鉄南コミセンの20台、それから森の里コミュニティセンター60台、多いのは農村部で大正農業トレーニングセンター70台で、川西農業研修センター100台、これは広いからあるでしょう。それで、福祉センター31か所ある中で、少ない、大体平均で15.5台なんだわ、これを割ってみると。割ってたって一緒だ。15.5台ということは、やっぱりコミセンは大体広いから、やはり地域福祉センターというのは、町内会単位で使ってるんだろうなというふうなことが分かります、造り方がね。それで、一番少ないところが5台、東福祉センターとか中央福祉センターが5台ね。一番多いところで福祉センター、広陽福祉センターと緑南福祉センターが30台、皆さん納得すると思いますけども、そんな感じでやっぱり緑南福祉センターを使うときは、すごくやっぱり少ないなって感じがします。それで、福祉センターの駐車場スペースの考え方は、今までどのように考えてこれを造られた。30年、40年前の考え方ですから、どのようにして造られたのか、まず伺いたいなと思います。
それと、町内会のあり方検討会はすごく期待してました。町内会の方からいろいろと言われて、広報の在り方はどうなったんだとか、一時決まったのにどうなったんだとかということを受けて、町内会のあり方検討会がこれ報告書作るからちょっと待っててということで待ってた、3月末まで。それで、申し訳ないけども、最終的にこれ取りまとめただけで、先ほど鬼塚委員の話、言ってましたけども、計画をつくった計画みたいな、計画をつくって計画するという、じゃあ何をやったんだということが何もない。それで、今お話があったように、我々議会としても、数年前、10年前以上からこの問題ずっとやってきたんですよ。今までこうしたらどうだ、ああしたらどうだ。今初めてこれができたことによって、これからそれを一つでも進めたいなんて話は、これはあり得ないんですよ。市民協働なんていうのは、帯広市でやってきた話で、進めてきたんだから、町内会に市民協働で。市民協働しましょうということで、いろんな分担をしてきたんでしょう。その中で町内会が、支える町内会、老人会がだんだん減ってきてるという中を、これこそ10年以上前で、私は議員になってからずっと質問してる。それで、ようやく今から一つずつやっていきたいなんていう答弁があったのは、誠に残念ですよ、はっきり言って。それで、一つでもやりましょうというんであれば、じゃあ一つでも今まで何をやってきたのか、軽減をしましょうということは、話をしてきたんですから、広報なんてやろうと思って数年前にやって決まったやつがなくなっちゃったじゃないですか。それがどうなったんですか、これ。一番負担の中で広報が負担のランキングの上なんですよ、広報の配布。重いのを、うちの町内会も足悪いおばあさんが一生懸命配ってるわ。そういうことも含めて、一つひとつ、やろうということは、一つずつ今まで進めてきたはずなんだけど、今お話聞いてると、ほとんど何かやってないようなことを言ってるけども、今までじゃあやってきたことは何なのか、少しでも進めてきたことは何なのか、それについて伺いたいと思います、まず。
大塚徹委員#4077 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今までいろんな意見を伺いながらまとめなきゃいけないなと思って、今一生懸命やっているのに、なかなかまとまらないんだろうと思います。
2つちょっと質問しますが、1つは今、柳田委員とか鬼塚委員からも質問がありました帯広市コミュニティ施設個別計画、これ市民すごく見てます。すごく興味があります。
昨日私は、詩吟の大会に、私、詩吟の顧問ですから詩吟の大会に行ったときも、緑西コミセン使いました。これからとかちプラザだとか、市民文化ホール使えないなという話で、これからこの計画をやるタイミングが悪いんで、はっきり言って。市民文化ホール、それからとかちプラザの駐車場が使えないことによって、みんなこれ福祉センターだとかコミセンに流れていくということを考えると、これコミュニティー施設の個別施設計画をやるのは、大変悪い時期だなと考えてます。これ皆さん心配してます。
それで、ここにちょっと、それ言ったら幅広くてまとまらないんで、それで私としては、この個別計画に入ってない、駐車場の問題ね、ちょっとその点について絞って質問いたしたいなと思いますが、特に福祉センターの駐車場は狭いです。それで、資料をもらって今一生懸命計算してたんだけど、コミセンは大体10か所あって、65.5台止まれる、平均すると。それで、一番少ないところが鉄南コミセンの20台、それから森の里コミュニティセンター60台、多いのは農村部で大正農業トレーニングセンター70台で、川西農業研修センター100台、これは広いからあるでしょう。それで、福祉センター31か所ある中で、少ない、大体平均で15.5台なんだわ、これを割ってみると。割ってたって一緒だ。15.5台ということは、やっぱりコミセンは大体広いから、やはり地域福祉センターというのは、町内会単位で使ってるんだろうなというふうなことが分かります、造り方がね。それで、一番少ないところが5台、東福祉センターとか中央福祉センターが5台ね。一番多いところで福祉センター、広陽福祉センターと緑南福祉センターが30台、皆さん納得すると思いますけども、そんな感じでやっぱり緑南福祉センターを使うときは、すごくやっぱり少ないなって感じがします。それで、福祉センターの駐車場スペースの考え方は、今までどのように考えてこれを造られた。30年、40年前の考え方ですから、どのようにして造られたのか、まず伺いたいなと思います。
それと、町内会のあり方検討会はすごく期待してました。町内会の方からいろいろと言われて、広報の在り方はどうなったんだとか、一時決まったのにどうなったんだとかということを受けて、町内会のあり方検討会がこれ報告書作るからちょっと待っててということで待ってた、3月末まで。それで、申し訳ないけども、最終的にこれ取りまとめただけで、先ほど鬼塚委員の話、言ってましたけども、計画をつくった計画みたいな、計画をつくって計画するという、じゃあ何をやったんだということが何もない。それで、今お話があったように、我々議会としても、数年前、10年前以上からこの問題ずっとやってきたんですよ。今までこうしたらどうだ、ああしたらどうだ。今初めてこれができたことによって、これからそれを一つでも進めたいなんて話は、これはあり得ないんですよ。市民協働なんていうのは、帯広市でやってきた話で、進めてきたんだから、町内会に市民協働で。市民協働しましょうということで、いろんな分担をしてきたんでしょう。その中で町内会が、支える町内会、老人会がだんだん減ってきてるという中を、これこそ10年以上前で、私は議員になってからずっと質問してる。それで、ようやく今から一つずつやっていきたいなんていう答弁があったのは、誠に残念ですよ、はっきり言って。それで、一つでもやりましょうというんであれば、じゃあ一つでも今まで何をやってきたのか、軽減をしましょうということは、話をしてきたんですから、広報なんてやろうと思って数年前にやって決まったやつがなくなっちゃったじゃないですか。それがどうなったんですか、これ。一番負担の中で広報が負担のランキングの上なんですよ、広報の配布。重いのを、うちの町内会も足悪いおばあさんが一生懸命配ってるわ。そういうことも含めて、一つひとつ、やろうということは、一つずつ今まで進めてきたはずなんだけど、今お話聞いてると、ほとんど何かやってないようなことを言ってるけども、今までじゃあやってきたことは何なのか、少しでも進めてきたことは何なのか、それについて伺いたいと思います、まず。
米沢則寿市長#4078 / 8652
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、帯広川西ICフードテックパーク事業についてお答えいたします。
物流は、住民の日常生活はもとより、農産物の安定的な生産、流通といった地域産業を支える重要な役割を担っています。収穫時期ごとの貨物量の季節繁閑差に加え、物流の主な担い手であるトラック運送事業者の人手不足や長時間労働規制などの課題が顕在化する中にあって、安定的な物流網の確保、維持に努めていくことが一層求められているところであります。
十勝は、我が国を代表する食料生産地であることに加えて、駅や港、空港、自動車道などのインフラが整備されてきており、交通の結節点に位置する帯広は、物流拠点としての地理的優位性が高まってきています。
このため、食の備蓄、加工、物流機能を備えた拠点を整備することは、貨物量の平準化や農畜産物の安定供給を可能とし、この地域の農産物の価値向上や付加価値の創出、さらには我が国の食料安全保障にも寄与するものと考えております。
今後、帯広川西ICフードテックパーク事業組合が策定したグランドデザインの具体化に向け、帯広市としても、関係機関と連携しながら、開発手法の整理や企業立地の促進などにより取組みを支援していく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#4079 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4080 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
柴山英介市民活動課長#4081 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、駐車場の関係でございます。福祉センターの駐車場につきましては、地域住民の方が徒歩でも利用可能な施設ということで、小学校区を一つの単位として整備を行ってきたというふうになってございます。駐車スペースの確保よりも施設の設置を優先した施設もあったものと考えてございます。
続きまして、町内会の関係でございますが、市としましては、これまで町内会の活動を支援するため、研修会ですとか活動費の補助などのほか、配布物の縮小ですとか、役員の負担軽減などに努めてきたというところでございます。
町内会の必要性につきましては、地域の中での支え合いですとか、町内会の意義や役割を明確に示し、具体的な取組み内容等を市民にしっかりと伝え、理解を深めていくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4082 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和6年8月1日現在でございますけども、ケースワーカーは37名中、経験年数3年未満の割合は56.8%、3年から5年の経験年数の者が24.3%、5年以上の者が18.9%となっております。
また、資格につきましては、社会福祉主事、こちらが資格になりますけども、社会福祉主事の有資格者は19名、割合にして51.4%となっております。
それから、担当の保護世帯数でございますけども、平均で割りますと1人当たり102世帯という形になっております。最も多い担当数、ちょっと今数字が出ませんけども、2号措置の世帯数を持っている者については、140世帯ほどを担当しているかと思います。
以上です。
横山明美議長#4083 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4084 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
柴山英介市民活動課長#4085 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、駐車場の関係でございます。福祉センターの駐車場につきましては、地域住民の方が徒歩でも利用可能な施設ということで、小学校区を一つの単位として整備を行ってきたというふうになってございます。駐車スペースの確保よりも施設の設置を優先した施設もあったものと考えてございます。
続きまして、町内会の関係でございますが、市としましては、これまで町内会の活動を支援するため、研修会ですとか活動費の補助などのほか、配布物の縮小ですとか、役員の負担軽減などに努めてきたというところでございます。
町内会の必要性につきましては、地域の中での支え合いですとか、町内会の意義や役割を明確に示し、具体的な取組み内容等を市民にしっかりと伝え、理解を深めていくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4086 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 まず、駐車場の関係でございます。福祉センターの駐車場につきましては、地域住民の方が徒歩でも利用可能な施設ということで、小学校区を一つの単位として整備を行ってきたというふうになってございます。駐車スペースの確保よりも施設の設置を優先した施設もあったものと考えてございます。
続きまして、町内会の関係でございますが、市としましては、これまで町内会の活動を支援するため、研修会ですとか活動費の補助などのほか、配布物の縮小ですとか、役員の負担軽減などに努めてきたというところでございます。
町内会の必要性につきましては、地域の中での支え合いですとか、町内会の意義や役割を明確に示し、具体的な取組み内容等を市民にしっかりと伝え、理解を深めていくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4087 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和6年8月1日現在でございますけども、ケースワーカーは37名中、経験年数3年未満の割合は56.8%、3年から5年の経験年数の者が24.3%、5年以上の者が18.9%となっております。
また、資格につきましては、社会福祉主事、こちらが資格になりますけども、社会福祉主事の有資格者は19名、割合にして51.4%となっております。
それから、担当の保護世帯数でございますけども、平均で割りますと1人当たり102世帯という形になっております。最も多い担当数、ちょっと今数字が出ませんけども、2号措置の世帯数を持っている者については、140世帯ほどを担当しているかと思います。
以上です。
横山明美議長#4088 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
工藤進議員#4089 / 8652
◆5番(工藤進議員) ある施設の管理者の意見としまして、行政との会議は報告事項が多くて、意見交換が少ない。これからの帯広の福祉に対する意見を出すことが非常に大切だと思いますけれども、そのような場が少ないのですと言っておりました。
現場の方の意見は非常に重要だと捉えていますが、こういった意見に対する市の考え方をお伺いします。
横山明美議長#4090 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#4091 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
工藤進議員#4092 / 8652
◆5番(工藤進議員) ある施設の管理者の意見としまして、行政との会議は報告事項が多くて、意見交換が少ない。これからの帯広の福祉に対する意見を出すことが非常に大切だと思いますけれども、そのような場が少ないのですと言っておりました。
現場の方の意見は非常に重要だと捉えていますが、こういった意見に対する市の考え方をお伺いします。
工藤進議員#4093 / 8652
◆5番(工藤進議員) ある施設の管理者の意見としまして、行政との会議は報告事項が多くて、意見交換が少ない。これからの帯広の福祉に対する意見を出すことが非常に大切だと思いますけれども、そのような場が少ないのですと言っておりました。
現場の方の意見は非常に重要だと捉えていますが、こういった意見に対する市の考え方をお伺いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4094 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和6年8月1日現在でございますけども、ケースワーカーは37名中、経験年数3年未満の割合は56.8%、3年から5年の経験年数の者が24.3%、5年以上の者が18.9%となっております。
また、資格につきましては、社会福祉主事、こちらが資格になりますけども、社会福祉主事の有資格者は19名、割合にして51.4%となっております。
それから、担当の保護世帯数でございますけども、平均で割りますと1人当たり102世帯という形になっております。最も多い担当数、ちょっと今数字が出ませんけども、2号措置の世帯数を持っている者については、140世帯ほどを担当しているかと思います。
以上です。
横山明美議長#4095 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
杉野智美委員#4096 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。
今年夏に、7月に特別指導監査を受けているということで、一般質問でもそういう指摘と、それから改善を求めるという質疑がありました。
それで、現状は平均で102世帯持っていらっしゃるということで、多いところでは140世帯ほどということですから、平均で80世帯というのが社会福祉法に基づく生活保護の上限となっているわけですから、ここまでは何としてもやっていかないといけない、人員を配置していかないといけないのではないかと思っています。
私は、6月の一般質問のときにこの質疑も行いまして、それで7月にこういう特別監査を受けるということもお話をさせていただいて、計画的に、一遍にこれやるんだったら本当にやってほしいわけですけれども、しかし計画を持たなければこれは一歩も動かないというのが、今の現状、ずっと続いているのではないかと思っています。
この計画をきちんとつくるということを引き続き求めていきたいと思いますけれども、今のお考えをお聞きいたします。
廣瀬智総務部長#4097 / 8652
◎廣瀬智総務部長 自転車の事故でございますが、令和5年の自転車対車両の事故発生件数でございますが57件、前年同期比26件増えておりまして、事故全体の15.6%を占めております。
けがをした方の年齢別では、20歳未満が41人と最も多く、次に20歳代、40歳代が各4人と続いているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4098 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
杉野智美委員#4099 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。
今年夏に、7月に特別指導監査を受けているということで、一般質問でもそういう指摘と、それから改善を求めるという質疑がありました。
それで、現状は平均で102世帯持っていらっしゃるということで、多いところでは140世帯ほどということですから、平均で80世帯というのが社会福祉法に基づく生活保護の上限となっているわけですから、ここまでは何としてもやっていかないといけない、人員を配置していかないといけないのではないかと思っています。
私は、6月の一般質問のときにこの質疑も行いまして、それで7月にこういう特別監査を受けるということもお話をさせていただいて、計画的に、一遍にこれやるんだったら本当にやってほしいわけですけれども、しかし計画を持たなければこれは一歩も動かないというのが、今の現状、ずっと続いているのではないかと思っています。
この計画をきちんとつくるということを引き続き求めていきたいと思いますけれども、今のお考えをお聞きいたします。
桃井順洋農政部長#4100 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業者アンケートの回収率についてお答えいたします。
本年度、国の食料・農業・農村基本法が改正されましたことから、今回のアンケート調査は、改正法に対する農業者の意見を聞くため、8月から9月の農繁期に調査を行ったことが、回収率の低下の要因の一つとなったものと考えております。
一方、今回の調査から、スマートフォンなどの端末によるオンラインでの回答もできるようにしたことで、約半数の方が端末から回答されており、一定の効果があったものと考えております。
しかしながら、今回の回収率につきましては、決して高いとは考えておりませんので、今後は実施時期の見直しや回答方法の工夫、さらには農協等関係機関の協力をいただくことなども検討し、回収率の向上を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4101 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
杉野智美委員#4102 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。
今年夏に、7月に特別指導監査を受けているということで、一般質問でもそういう指摘と、それから改善を求めるという質疑がありました。
それで、現状は平均で102世帯持っていらっしゃるということで、多いところでは140世帯ほどということですから、平均で80世帯というのが社会福祉法に基づく生活保護の上限となっているわけですから、ここまでは何としてもやっていかないといけない、人員を配置していかないといけないのではないかと思っています。
私は、6月の一般質問のときにこの質疑も行いまして、それで7月にこういう特別監査を受けるということもお話をさせていただいて、計画的に、一遍にこれやるんだったら本当にやってほしいわけですけれども、しかし計画を持たなければこれは一歩も動かないというのが、今の現状、ずっと続いているのではないかと思っています。
この計画をきちんとつくるということを引き続き求めていきたいと思いますけれども、今のお考えをお聞きいたします。
廣瀬智総務部長#4103 / 8652
◎廣瀬智総務部長 自転車の事故でございますが、令和5年の自転車対車両の事故発生件数でございますが57件、前年同期比26件増えておりまして、事故全体の15.6%を占めております。
けがをした方の年齢別では、20歳未満が41人と最も多く、次に20歳代、40歳代が各4人と続いているところであります。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#4104 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業者アンケートの回収率についてお答えいたします。
本年度、国の食料・農業・農村基本法が改正されましたことから、今回のアンケート調査は、改正法に対する農業者の意見を聞くため、8月から9月の農繁期に調査を行ったことが、回収率の低下の要因の一つとなったものと考えております。
一方、今回の調査から、スマートフォンなどの端末によるオンラインでの回答もできるようにしたことで、約半数の方が端末から回答されており、一定の効果があったものと考えております。
しかしながら、今回の回収率につきましては、決して高いとは考えておりませんので、今後は実施時期の見直しや回答方法の工夫、さらには農協等関係機関の協力をいただくことなども検討し、回収率の向上を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#4105 / 8652
◎廣瀬智総務部長 自転車の事故でございますが、令和5年の自転車対車両の事故発生件数でございますが57件、前年同期比26件増えておりまして、事故全体の15.6%を占めております。
けがをした方の年齢別では、20歳未満が41人と最も多く、次に20歳代、40歳代が各4人と続いているところであります。
以上でございます。
大塚徹委員#4106 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 地域福祉センターの駐車場、皆さん方あれするけど、狭いですよね。選挙のときでもトイレ借りるとき、福祉センター入ると、駐車場、駐車できなくてね。それから、学童があるから断られたりしました、トイレ行こうと思ったら。これ具体的に我々感じてることで、コミセンに回っていくということになっちゃうんですよね。そういうことも含めて、駐車場の問題というのはこの計画の中に入ってないんですよ、実は。駐車場を新たに造るということは大変難しいことは分かります。でも、その中に駐車場、先ほどどなたかな、柳田委員の質問の中で、だんだんこれが少なくなるんですよと話したら、では遠くなりますねという話がたしかあった。駐車場の問題すごく大きくなってくる。駐車場の少ないところを残すということにならないと思うんだよ、私は。それも含めないと、駐車場の少ないところを残しちゃったら、これ大変ですよ。
それから、それは今、先ほど答弁があったように、三、四十年前の話で、町内会の方がそこに集うと、分かります、その気持ち。でも、三、四十年たってこれを統合するとなると、コミセンは大体コミセン感覚になってこないとおかしい。駐車場も今コミセンのように65台平均でありますから、65台ぐらいあるようにしてくれないと、福祉センターをコミセン単位で、コミセンよりもちょっと少ないぐらいの単位で考えていくということを考えていかないと、個別計画というのは成り立たないと私たち思います。それで、車社会ですからね。それから、もう一つ厳しいことを言うと、文化ホールと例えばとかちプラザが連休に一斉になると、長崎屋あったって駐車場はとってもなかった。その長崎屋がなくなるでしょう。そうすると、コミセンだとか福祉センターにみんな流れてますよ、今会合が。私はいろんな会合を持って、皆さん議員の方は持ってると思うけども、この前も腎友会の話をしたけど、あれはとかちプラザでやってたが今は、グリーンプラザなんです。だんだんだんだんそういうふうに流れてきてます。ということを考えると、これからコミセンの統合なんて、駐車場のことを考えてくれないと大変なことになるということですが、駐車場について検討もしなきゃいけないと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
大塚徹委員#4107 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 地域福祉センターの駐車場、皆さん方あれするけど、狭いですよね。選挙のときでもトイレ借りるとき、福祉センター入ると、駐車場、駐車できなくてね。それから、学童があるから断られたりしました、トイレ行こうと思ったら。これ具体的に我々感じてることで、コミセンに回っていくということになっちゃうんですよね。そういうことも含めて、駐車場の問題というのはこの計画の中に入ってないんですよ、実は。駐車場を新たに造るということは大変難しいことは分かります。でも、その中に駐車場、先ほどどなたかな、柳田委員の質問の中で、だんだんこれが少なくなるんですよと話したら、では遠くなりますねという話がたしかあった。駐車場の問題すごく大きくなってくる。駐車場の少ないところを残すということにならないと思うんだよ、私は。それも含めないと、駐車場の少ないところを残しちゃったら、これ大変ですよ。
それから、それは今、先ほど答弁があったように、三、四十年前の話で、町内会の方がそこに集うと、分かります、その気持ち。でも、三、四十年たってこれを統合するとなると、コミセンは大体コミセン感覚になってこないとおかしい。駐車場も今コミセンのように65台平均でありますから、65台ぐらいあるようにしてくれないと、福祉センターをコミセン単位で、コミセンよりもちょっと少ないぐらいの単位で考えていくということを考えていかないと、個別計画というのは成り立たないと私たち思います。それで、車社会ですからね。それから、もう一つ厳しいことを言うと、文化ホールと例えばとかちプラザが連休に一斉になると、長崎屋あったって駐車場はとってもなかった。その長崎屋がなくなるでしょう。そうすると、コミセンだとか福祉センターにみんな流れてますよ、今会合が。私はいろんな会合を持って、皆さん議員の方は持ってると思うけども、この前も腎友会の話をしたけど、あれはとかちプラザでやってたが今は、グリーンプラザなんです。だんだんだんだんそういうふうに流れてきてます。ということを考えると、これからコミセンの統合なんて、駐車場のことを考えてくれないと大変なことになるということですが、駐車場について検討もしなきゃいけないと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
大塚徹委員#4108 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 地域福祉センターの駐車場、皆さん方あれするけど、狭いですよね。選挙のときでもトイレ借りるとき、福祉センター入ると、駐車場、駐車できなくてね。それから、学童があるから断られたりしました、トイレ行こうと思ったら。これ具体的に我々感じてることで、コミセンに回っていくということになっちゃうんですよね。そういうことも含めて、駐車場の問題というのはこの計画の中に入ってないんですよ、実は。駐車場を新たに造るということは大変難しいことは分かります。でも、その中に駐車場、先ほどどなたかな、柳田委員の質問の中で、だんだんこれが少なくなるんですよと話したら、では遠くなりますねという話がたしかあった。駐車場の問題すごく大きくなってくる。駐車場の少ないところを残すということにならないと思うんだよ、私は。それも含めないと、駐車場の少ないところを残しちゃったら、これ大変ですよ。
それから、それは今、先ほど答弁があったように、三、四十年前の話で、町内会の方がそこに集うと、分かります、その気持ち。でも、三、四十年たってこれを統合するとなると、コミセンは大体コミセン感覚になってこないとおかしい。駐車場も今コミセンのように65台平均でありますから、65台ぐらいあるようにしてくれないと、福祉センターをコミセン単位で、コミセンよりもちょっと少ないぐらいの単位で考えていくということを考えていかないと、個別計画というのは成り立たないと私たち思います。それで、車社会ですからね。それから、もう一つ厳しいことを言うと、文化ホールと例えばとかちプラザが連休に一斉になると、長崎屋あったって駐車場はとってもなかった。その長崎屋がなくなるでしょう。そうすると、コミセンだとか福祉センターにみんな流れてますよ、今会合が。私はいろんな会合を持って、皆さん議員の方は持ってると思うけども、この前も腎友会の話をしたけど、あれはとかちプラザでやってたが今は、グリーンプラザなんです。だんだんだんだんそういうふうに流れてきてます。ということを考えると、これからコミセンの統合なんて、駐車場のことを考えてくれないと大変なことになるということですが、駐車場について検討もしなきゃいけないと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
桃井順洋農政部長#4109 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業者アンケートの回収率についてお答えいたします。
本年度、国の食料・農業・農村基本法が改正されましたことから、今回のアンケート調査は、改正法に対する農業者の意見を聞くため、8月から9月の農繁期に調査を行ったことが、回収率の低下の要因の一つとなったものと考えております。
一方、今回の調査から、スマートフォンなどの端末によるオンラインでの回答もできるようにしたことで、約半数の方が端末から回答されており、一定の効果があったものと考えております。
しかしながら、今回の回収率につきましては、決して高いとは考えておりませんので、今後は実施時期の見直しや回答方法の工夫、さらには農協等関係機関の協力をいただくことなども検討し、回収率の向上を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4110 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柴山英介市民活動課長#4111 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今、委員の御指摘のとおり、福祉センターの大半が三、四十年も施設経過してるということでございます。その間、車社会の進展によりまして、車を利用して来場する方が増えていると、そういう実態にあることは認識をしてございます。
さらには、今御指摘もございましたけど、施設の統廃合の結果によっては、より広い範囲の住民が施設を利用すると、そういったことも想定をされます。
駐車場の確保につきましては、今の既存施設も含めまして、運営委員会等とも十分今後協議を行いまして、利用される皆様に御不便をおかけすることがないように検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4112 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4113 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4114 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
大橋貴生活支援室長#4115 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 これまでも体制づくりにつきましては、標準的な体制づくりになるように努めてきたところですが、次年度以降、これから人員に対する来年度の協議が本格的になりますが、今回の監査の意見を踏まえまして、改善に向けて、次また2回目の監査が入りますので、しっかりとした計画なり考え方を示していきたいと考えております。
以上です。
大橋貴生活支援室長#4116 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 これまでも体制づくりにつきましては、標準的な体制づくりになるように努めてきたところですが、次年度以降、これから人員に対する来年度の協議が本格的になりますが、今回の監査の意見を踏まえまして、改善に向けて、次また2回目の監査が入りますので、しっかりとした計画なり考え方を示していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4117 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
柴山英介市民活動課長#4118 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今、委員の御指摘のとおり、福祉センターの大半が三、四十年も施設経過してるということでございます。その間、車社会の進展によりまして、車を利用して来場する方が増えていると、そういう実態にあることは認識をしてございます。
さらには、今御指摘もございましたけど、施設の統廃合の結果によっては、より広い範囲の住民が施設を利用すると、そういったことも想定をされます。
駐車場の確保につきましては、今の既存施設も含めまして、運営委員会等とも十分今後協議を行いまして、利用される皆様に御不便をおかけすることがないように検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4119 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 今、委員の御指摘のとおり、福祉センターの大半が三、四十年も施設経過してるということでございます。その間、車社会の進展によりまして、車を利用して来場する方が増えていると、そういう実態にあることは認識をしてございます。
さらには、今御指摘もございましたけど、施設の統廃合の結果によっては、より広い範囲の住民が施設を利用すると、そういったことも想定をされます。
駐車場の確保につきましては、今の既存施設も含めまして、運営委員会等とも十分今後協議を行いまして、利用される皆様に御不便をおかけすることがないように検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4120 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4121 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
下野一人市民福祉部長#4122 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 高齢者が可能な限り希望する場所で安心して暮らし続けるためには、質の高い安定した介護サービスの提供が重要と捉えておるところでございます。そのため、介護事業者等からの協力は欠かせないものでありまして、事業者の置かれている状況など、現場の御意見は非常に重要なものだと認識をしているところでございます。
これまでも各種意見交換の場などで多くの御意見をいただいているところではありますが、引き続き関係者が意見を出しやすい工夫や雰囲気づくりなど、効果的な会議の場となるように、関係者と連携して取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4123 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 高齢者が可能な限り希望する場所で安心して暮らし続けるためには、質の高い安定した介護サービスの提供が重要と捉えておるところでございます。そのため、介護事業者等からの協力は欠かせないものでありまして、事業者の置かれている状況など、現場の御意見は非常に重要なものだと認識をしているところでございます。
これまでも各種意見交換の場などで多くの御意見をいただいているところではありますが、引き続き関係者が意見を出しやすい工夫や雰囲気づくりなど、効果的な会議の場となるように、関係者と連携して取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4124 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 高齢者が可能な限り希望する場所で安心して暮らし続けるためには、質の高い安定した介護サービスの提供が重要と捉えておるところでございます。そのため、介護事業者等からの協力は欠かせないものでありまして、事業者の置かれている状況など、現場の御意見は非常に重要なものだと認識をしているところでございます。
これまでも各種意見交換の場などで多くの御意見をいただいているところではありますが、引き続き関係者が意見を出しやすい工夫や雰囲気づくりなど、効果的な会議の場となるように、関係者と連携して取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大橋貴生活支援室長#4125 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 これまでも体制づくりにつきましては、標準的な体制づくりになるように努めてきたところですが、次年度以降、これから人員に対する来年度の協議が本格的になりますが、今回の監査の意見を踏まえまして、改善に向けて、次また2回目の監査が入りますので、しっかりとした計画なり考え方を示していきたいと考えております。
以上です。
杉野智美委員#4126 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 一般質問の場では、担当部署から、この体制を整えていかなければならないという答弁もあったと思っています。全庁挙げて、これ体制をしっかりつくっていく。これは市民の困難にしっかり向き合える、そういう生活保護の体制をつくっていくということに直結していくと思っています。自立支援も含めて、人手が要るんです。そして、専門的な対応が要るということで、この点については引き続き検討をお願いしたいと申し上げておきたいと思います。
それで、次に、障害者控除の認定証の状況についてお聞きをしましたので、2問目以降、伺っていきたいと思います。
現状、これ令和5年度1,050件ということなんですけれども、あまり大きく広がってはいっていないわけですよね。これ、介護保険制度を導入してから、要支援の対象者からみんながこの障害者控除の対象となると帯広市は判断をして、それで全部の認定証を送るときに、この障害者控除の認定をする申請書を送っていただいたりもしているかとも思います。
これ、非常に重要だと思うんですよ。ところが、なかなかこれ進んでいかない。介護保険制度のパンフレットや市のホームページ、福祉ガイドにも掲載をしていただいたり、以前から申し上げて、ケアマネさんにまずは周知をしてくださいということもお願いをして、そういうことも実施をしていただいていると思うんですね。
これ進めていくときに、私も市内の方たちからいろいろ、対象の方たちからお聞きするのは、何に使うのか分からないとおっしゃるわけですよ。それで、本人は住民税非課税だと思って、そういう申請は要らないと思っていると。しかし、これを何か使えるのかいということで、逆に聞かれることが多いです。介護の認定を受けている御家族がいらっしゃる方、それから介護をしている方ですね、御親族を介護している方たち、こういう方たちもどう使ったらいいのか分からない。それを、日本が自分で申請して税金を確定申告するというのは、まだまだこれはなかなか定着してないんだなと思うわけですが、非常に効果的な制度なんですね。ですから、これはぜひ多くの方に使っていただきたいと。
年末調整や確定申告の時期に、この障害者控除というのが必要かと思うんですけど、この時期にさらに何かの方法で周知をしていただく。市の広報やLINEとか、何かそういうので周知をしていただくというのはいかがかと思いますが、どうでしょうか。
有城正憲議員#4127 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 市長、御答弁ありがとうございます。これからも市長の言葉を忘れることなく支援していきたいと、頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いします。
それでは、2回目の質問をいたします。
先日、川西ICフードテックパーク事業組合から示されたグランドデザインは、この事業の考え方を分かりやすく示したものと聞いています。グランドデザインであるため、今後の立地企業との調整や農産法の手続においても調整の必要な課題もあると聞いているため、具体的な土地利用においても変更があり得るのではないかと思っています。当面、農産法に基づく手続を想定するのであれば、農政部が事業組合との連携調整役を担っていくものと考えています。
そこで、今回グランドデザインが示されたことにより、開発の熟度がワンランク上がり、今後においてはより具体的な協議が進められ、帯広・十勝の農業の発展につながります。また、物流の2024年問題への対応、さらには食料備蓄や災害対応などの点から、大変重要な役割を担ったプロジェクトになると考えています。私も川西地区の農家であるとともに、農業の発展を願う一人として、このプロジェクトには期待をしているのであります。
そこで、お尋ねをいたします。
農業の発展を目指す民間主導のプロジェクトに対する、我々農業者に一番近い関係にある農政部の認識についてお伺いをいたします。
工藤進議員#4128 / 8652
◆5番(工藤進議員) 20歳未満が最も多いということですけれども、高校生が自転車で歩道を横並びに走行し、歩行者の妨げになっているような場面を見かけることがあり、とても危険であると感じております。
まず、中高校生の自転車事故の状況を伺います。
また、中高校生の自転車の交通安全ルールやマナーについてどのような指導を行っているのかお伺いします。
工藤進議員#4129 / 8652
◆5番(工藤進議員) 20歳未満が最も多いということですけれども、高校生が自転車で歩道を横並びに走行し、歩行者の妨げになっているような場面を見かけることがあり、とても危険であると感じております。
まず、中高校生の自転車事故の状況を伺います。
また、中高校生の自転車の交通安全ルールやマナーについてどのような指導を行っているのかお伺いします。
杉野智美委員#4130 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 一般質問の場では、担当部署から、この体制を整えていかなければならないという答弁もあったと思っています。全庁挙げて、これ体制をしっかりつくっていく。これは市民の困難にしっかり向き合える、そういう生活保護の体制をつくっていくということに直結していくと思っています。自立支援も含めて、人手が要るんです。そして、専門的な対応が要るということで、この点については引き続き検討をお願いしたいと申し上げておきたいと思います。
それで、次に、障害者控除の認定証の状況についてお聞きをしましたので、2問目以降、伺っていきたいと思います。
現状、これ令和5年度1,050件ということなんですけれども、あまり大きく広がってはいっていないわけですよね。これ、介護保険制度を導入してから、要支援の対象者からみんながこの障害者控除の対象となると帯広市は判断をして、それで全部の認定証を送るときに、この障害者控除の認定をする申請書を送っていただいたりもしているかとも思います。
これ、非常に重要だと思うんですよ。ところが、なかなかこれ進んでいかない。介護保険制度のパンフレットや市のホームページ、福祉ガイドにも掲載をしていただいたり、以前から申し上げて、ケアマネさんにまずは周知をしてくださいということもお願いをして、そういうことも実施をしていただいていると思うんですね。
これ進めていくときに、私も市内の方たちからいろいろ、対象の方たちからお聞きするのは、何に使うのか分からないとおっしゃるわけですよ。それで、本人は住民税非課税だと思って、そういう申請は要らないと思っていると。しかし、これを何か使えるのかいということで、逆に聞かれることが多いです。介護の認定を受けている御家族がいらっしゃる方、それから介護をしている方ですね、御親族を介護している方たち、こういう方たちもどう使ったらいいのか分からない。それを、日本が自分で申請して税金を確定申告するというのは、まだまだこれはなかなか定着してないんだなと思うわけですが、非常に効果的な制度なんですね。ですから、これはぜひ多くの方に使っていただきたいと。
年末調整や確定申告の時期に、この障害者控除というのが必要かと思うんですけど、この時期にさらに何かの方法で周知をしていただく。市の広報やLINEとか、何かそういうので周知をしていただくというのはいかがかと思いますが、どうでしょうか。
杉野智美委員#4131 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 一般質問の場では、担当部署から、この体制を整えていかなければならないという答弁もあったと思っています。全庁挙げて、これ体制をしっかりつくっていく。これは市民の困難にしっかり向き合える、そういう生活保護の体制をつくっていくということに直結していくと思っています。自立支援も含めて、人手が要るんです。そして、専門的な対応が要るということで、この点については引き続き検討をお願いしたいと申し上げておきたいと思います。
それで、次に、障害者控除の認定証の状況についてお聞きをしましたので、2問目以降、伺っていきたいと思います。
現状、これ令和5年度1,050件ということなんですけれども、あまり大きく広がってはいっていないわけですよね。これ、介護保険制度を導入してから、要支援の対象者からみんながこの障害者控除の対象となると帯広市は判断をして、それで全部の認定証を送るときに、この障害者控除の認定をする申請書を送っていただいたりもしているかとも思います。
これ、非常に重要だと思うんですよ。ところが、なかなかこれ進んでいかない。介護保険制度のパンフレットや市のホームページ、福祉ガイドにも掲載をしていただいたり、以前から申し上げて、ケアマネさんにまずは周知をしてくださいということもお願いをして、そういうことも実施をしていただいていると思うんですね。
これ進めていくときに、私も市内の方たちからいろいろ、対象の方たちからお聞きするのは、何に使うのか分からないとおっしゃるわけですよ。それで、本人は住民税非課税だと思って、そういう申請は要らないと思っていると。しかし、これを何か使えるのかいということで、逆に聞かれることが多いです。介護の認定を受けている御家族がいらっしゃる方、それから介護をしている方ですね、御親族を介護している方たち、こういう方たちもどう使ったらいいのか分からない。それを、日本が自分で申請して税金を確定申告するというのは、まだまだこれはなかなか定着してないんだなと思うわけですが、非常に効果的な制度なんですね。ですから、これはぜひ多くの方に使っていただきたいと。
年末調整や確定申告の時期に、この障害者控除というのが必要かと思うんですけど、この時期にさらに何かの方法で周知をしていただく。市の広報やLINEとか、何かそういうので周知をしていただくというのはいかがかと思いますが、どうでしょうか。
有城正憲議員#4132 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 市長、御答弁ありがとうございます。これからも市長の言葉を忘れることなく支援していきたいと、頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いします。
それでは、2回目の質問をいたします。
先日、川西ICフードテックパーク事業組合から示されたグランドデザインは、この事業の考え方を分かりやすく示したものと聞いています。グランドデザインであるため、今後の立地企業との調整や農産法の手続においても調整の必要な課題もあると聞いているため、具体的な土地利用においても変更があり得るのではないかと思っています。当面、農産法に基づく手続を想定するのであれば、農政部が事業組合との連携調整役を担っていくものと考えています。
そこで、今回グランドデザインが示されたことにより、開発の熟度がワンランク上がり、今後においてはより具体的な協議が進められ、帯広・十勝の農業の発展につながります。また、物流の2024年問題への対応、さらには食料備蓄や災害対応などの点から、大変重要な役割を担ったプロジェクトになると考えています。私も川西地区の農家であるとともに、農業の発展を願う一人として、このプロジェクトには期待をしているのであります。
そこで、お尋ねをいたします。
農業の発展を目指す民間主導のプロジェクトに対する、我々農業者に一番近い関係にある農政部の認識についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4133 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4134 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4135 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
有城正憲議員#4136 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 市長、御答弁ありがとうございます。これからも市長の言葉を忘れることなく支援していきたいと、頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いします。
それでは、2回目の質問をいたします。
先日、川西ICフードテックパーク事業組合から示されたグランドデザインは、この事業の考え方を分かりやすく示したものと聞いています。グランドデザインであるため、今後の立地企業との調整や農産法の手続においても調整の必要な課題もあると聞いているため、具体的な土地利用においても変更があり得るのではないかと思っています。当面、農産法に基づく手続を想定するのであれば、農政部が事業組合との連携調整役を担っていくものと考えています。
そこで、今回グランドデザインが示されたことにより、開発の熟度がワンランク上がり、今後においてはより具体的な協議が進められ、帯広・十勝の農業の発展につながります。また、物流の2024年問題への対応、さらには食料備蓄や災害対応などの点から、大変重要な役割を担ったプロジェクトになると考えています。私も川西地区の農家であるとともに、農業の発展を願う一人として、このプロジェクトには期待をしているのであります。
そこで、お尋ねをいたします。
農業の発展を目指す民間主導のプロジェクトに対する、我々農業者に一番近い関係にある農政部の認識についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#4137 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 後々、その流れが、分かりますよ、用地を獲得するなんて大変だろうと思います。そういうことも含めて、これもなかなか情勢的には悪いですよ、スタートが、はっきり言って。これから大変だと思う、本当に。学校の統合も大変だったけどね、これは本当に皆さん大変な、市民活動課の皆さん、御苦労さまですが、大変なことだと思いますので、よろしくお願いします。
あと、今学童がなくなって、駐車場が今、福祉センターで結構空いてきてるところがあるんですよ。そういうところも、駐車場を造る。例えば緑ヶ丘の福祉センターでは、保育園があって、郵便局があって、あの細い道路に5台しか止まるところなくて、学童の先生が2台取ると、もう三、四台しか止まらない。そして、その部屋は20人ぐらい入るぐらいあるんです。例えば20人の方が乗り合わせても10台ぐらい止まるとなったら、保育園のあるところにばりばり止まるんです、ここに。警察が取り締まらないからいいかという話にはならないんですよね。そうなると、私どもは、案としては、例えば用地を買えなかったら、例えば会社、土日だとか、会社の方に借りるとか、そういうのを考えたほうがいい。そういう違う発想をしたほうがいいと思うんだよね。例えば土日であれば、会社やられてなければ、どうぞお使いくださいと言ってくれるかもしれない。少なくとも土日がやっぱり一番多いわけだから、平日も考えなきゃいけないんだけど、土日はそういうふうに近くの駐車場を借りるという考え方もしたほうがいいんではないかと、ちょっと助言させていただきたいと思います。
大変難しい問題、ちょっと申し訳ないけど、言っちゃったけど、本当私は大変だと思いますから、市民活動課の手腕が期待されるということであります。
それで、先ほど柳田委員も言ってたんだけど、施設職員、コミュニティー施設について、あそこの管理人の24時間体制がなくなるということでしたよね。費用はどうなるんだという話がありましたけども、住み込みによる現状の管理はどのようになっているのか、その点について伺いたいと。
また、住みこみによって管理が行われている施設の割合と住み込み管理人の平均年数についても、ちょっと確認させてください。
大塚徹委員#4138 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 後々、その流れが、分かりますよ、用地を獲得するなんて大変だろうと思います。そういうことも含めて、これもなかなか情勢的には悪いですよ、スタートが、はっきり言って。これから大変だと思う、本当に。学校の統合も大変だったけどね、これは本当に皆さん大変な、市民活動課の皆さん、御苦労さまですが、大変なことだと思いますので、よろしくお願いします。
あと、今学童がなくなって、駐車場が今、福祉センターで結構空いてきてるところがあるんですよ。そういうところも、駐車場を造る。例えば緑ヶ丘の福祉センターでは、保育園があって、郵便局があって、あの細い道路に5台しか止まるところなくて、学童の先生が2台取ると、もう三、四台しか止まらない。そして、その部屋は20人ぐらい入るぐらいあるんです。例えば20人の方が乗り合わせても10台ぐらい止まるとなったら、保育園のあるところにばりばり止まるんです、ここに。警察が取り締まらないからいいかという話にはならないんですよね。そうなると、私どもは、案としては、例えば用地を買えなかったら、例えば会社、土日だとか、会社の方に借りるとか、そういうのを考えたほうがいい。そういう違う発想をしたほうがいいと思うんだよね。例えば土日であれば、会社やられてなければ、どうぞお使いくださいと言ってくれるかもしれない。少なくとも土日がやっぱり一番多いわけだから、平日も考えなきゃいけないんだけど、土日はそういうふうに近くの駐車場を借りるという考え方もしたほうがいいんではないかと、ちょっと助言させていただきたいと思います。
大変難しい問題、ちょっと申し訳ないけど、言っちゃったけど、本当私は大変だと思いますから、市民活動課の手腕が期待されるということであります。
それで、先ほど柳田委員も言ってたんだけど、施設職員、コミュニティー施設について、あそこの管理人の24時間体制がなくなるということでしたよね。費用はどうなるんだという話がありましたけども、住み込みによる現状の管理はどのようになっているのか、その点について伺いたいと。
また、住みこみによって管理が行われている施設の割合と住み込み管理人の平均年数についても、ちょっと確認させてください。
大塚徹委員#4139 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 後々、その流れが、分かりますよ、用地を獲得するなんて大変だろうと思います。そういうことも含めて、これもなかなか情勢的には悪いですよ、スタートが、はっきり言って。これから大変だと思う、本当に。学校の統合も大変だったけどね、これは本当に皆さん大変な、市民活動課の皆さん、御苦労さまですが、大変なことだと思いますので、よろしくお願いします。
あと、今学童がなくなって、駐車場が今、福祉センターで結構空いてきてるところがあるんですよ。そういうところも、駐車場を造る。例えば緑ヶ丘の福祉センターでは、保育園があって、郵便局があって、あの細い道路に5台しか止まるところなくて、学童の先生が2台取ると、もう三、四台しか止まらない。そして、その部屋は20人ぐらい入るぐらいあるんです。例えば20人の方が乗り合わせても10台ぐらい止まるとなったら、保育園のあるところにばりばり止まるんです、ここに。警察が取り締まらないからいいかという話にはならないんですよね。そうなると、私どもは、案としては、例えば用地を買えなかったら、例えば会社、土日だとか、会社の方に借りるとか、そういうのを考えたほうがいい。そういう違う発想をしたほうがいいと思うんだよね。例えば土日であれば、会社やられてなければ、どうぞお使いくださいと言ってくれるかもしれない。少なくとも土日がやっぱり一番多いわけだから、平日も考えなきゃいけないんだけど、土日はそういうふうに近くの駐車場を借りるという考え方もしたほうがいいんではないかと、ちょっと助言させていただきたいと思います。
大変難しい問題、ちょっと申し訳ないけど、言っちゃったけど、本当私は大変だと思いますから、市民活動課の手腕が期待されるということであります。
それで、先ほど柳田委員も言ってたんだけど、施設職員、コミュニティー施設について、あそこの管理人の24時間体制がなくなるということでしたよね。費用はどうなるんだという話がありましたけども、住み込みによる現状の管理はどのようになっているのか、その点について伺いたいと。
また、住みこみによって管理が行われている施設の割合と住み込み管理人の平均年数についても、ちょっと確認させてください。
工藤進議員#4140 / 8652
◆5番(工藤進議員) 20歳未満が最も多いということですけれども、高校生が自転車で歩道を横並びに走行し、歩行者の妨げになっているような場面を見かけることがあり、とても危険であると感じております。
まず、中高校生の自転車事故の状況を伺います。
また、中高校生の自転車の交通安全ルールやマナーについてどのような指導を行っているのかお伺いします。
工藤進議員#4141 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年は、道内の小学生が熱中症で亡くなるという痛ましい事故が起こった後から、各自治体で小・中学校のエアコン設置が進んだように思います。
高齢者は一般的に加齢により身体機能が衰え、暑さを感じにくくなると言われております。熱中症のリスクも高いそうです。
気候変動など環境が変わってきたのであれば、それに合った制度や仕組みが必要であり、命に関わるようなことがあっては絶対にならないと思っております。そのためにも、国や道などにも働きかけ、公的支援で居室にもエアコンが設置が進むことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
次に、高齢者に係る課題についてですが、初めに、無縁遺体についてお聞きします。
単身で生活する高齢者が増えてきております。地域での関係も希薄化する中、引取り手のいない遺体や引取りを拒否された無縁遺体が、全道では5年前と比較し倍になっているという結果が出ていますが、まず帯広市の現状と過去5年間の推移について伺います。
工藤進議員#4142 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年は、道内の小学生が熱中症で亡くなるという痛ましい事故が起こった後から、各自治体で小・中学校のエアコン設置が進んだように思います。
高齢者は一般的に加齢により身体機能が衰え、暑さを感じにくくなると言われております。熱中症のリスクも高いそうです。
気候変動など環境が変わってきたのであれば、それに合った制度や仕組みが必要であり、命に関わるようなことがあっては絶対にならないと思っております。そのためにも、国や道などにも働きかけ、公的支援で居室にもエアコンが設置が進むことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
次に、高齢者に係る課題についてですが、初めに、無縁遺体についてお聞きします。
単身で生活する高齢者が増えてきております。地域での関係も希薄化する中、引取り手のいない遺体や引取りを拒否された無縁遺体が、全道では5年前と比較し倍になっているという結果が出ていますが、まず帯広市の現状と過去5年間の推移について伺います。
横山明美議長#4143 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4144 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
工藤進議員#4145 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年は、道内の小学生が熱中症で亡くなるという痛ましい事故が起こった後から、各自治体で小・中学校のエアコン設置が進んだように思います。
高齢者は一般的に加齢により身体機能が衰え、暑さを感じにくくなると言われております。熱中症のリスクも高いそうです。
気候変動など環境が変わってきたのであれば、それに合った制度や仕組みが必要であり、命に関わるようなことがあっては絶対にならないと思っております。そのためにも、国や道などにも働きかけ、公的支援で居室にもエアコンが設置が進むことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
次に、高齢者に係る課題についてですが、初めに、無縁遺体についてお聞きします。
単身で生活する高齢者が増えてきております。地域での関係も希薄化する中、引取り手のいない遺体や引取りを拒否された無縁遺体が、全道では5年前と比較し倍になっているという結果が出ていますが、まず帯広市の現状と過去5年間の推移について伺います。
高田敦史市民活動課長補佐#4146 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 コミュニティー施設の住み込みの管理の状況でございますが、コミュニティー施設全41施設のうち、住み込み管理人による施設管理は31施設となってございます。割合としては75.6%となってございます。
また、住み込み管理の平均勤務年数は10.3年となってございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4147 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 コミュニティー施設の住み込みの管理の状況でございますが、コミュニティー施設全41施設のうち、住み込み管理人による施設管理は31施設となってございます。割合としては75.6%となってございます。
また、住み込み管理の平均勤務年数は10.3年となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4148 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4149 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 周知につきましては、現在、介護認定を受けた方に個々にお知らせしているため、必要な方に必要な情報が届いているものと考えておりますが、障害者控除の内容につきましては、より御理解をいただく必要があると認識しております。申請書の説明内容を分かりやすく見直したり、ケアマネジャーなど支援者を通じて制度の説明を丁寧に行っていただくよう依頼するなど、引き続き効果的な周知方法について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4150 / 8652
◎高田敦史市民活動課長補佐 コミュニティー施設の住み込みの管理の状況でございますが、コミュニティー施設全41施設のうち、住み込み管理人による施設管理は31施設となってございます。割合としては75.6%となってございます。
また、住み込み管理の平均勤務年数は10.3年となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4151 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4152 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 周知につきましては、現在、介護認定を受けた方に個々にお知らせしているため、必要な方に必要な情報が届いているものと考えておりますが、障害者控除の内容につきましては、より御理解をいただく必要があると認識しております。申請書の説明内容を分かりやすく見直したり、ケアマネジャーなど支援者を通じて制度の説明を丁寧に行っていただくよう依頼するなど、引き続き効果的な周知方法について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4153 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4154 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4155 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 周知につきましては、現在、介護認定を受けた方に個々にお知らせしているため、必要な方に必要な情報が届いているものと考えておりますが、障害者控除の内容につきましては、より御理解をいただく必要があると認識しております。申請書の説明内容を分かりやすく見直したり、ケアマネジャーなど支援者を通じて制度の説明を丁寧に行っていただくよう依頼するなど、引き続き効果的な周知方法について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4156 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
大塚徹委員#4157 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、ここを見ると、個別施設計画の中の一節がありますけどね、施設職員の配置的手法の見直しの検討と、これは機械的におやめいただくということなんでしょうけど、ここ特に緑西コミセンを言いますけど、緑西コミセンはいつも同じ、すごい感じのいい方で、にこにこして、「どうもこんにちは」と、皆さんと親しくなって「こんにちは」「こんにちは」とやっていますよ。町内会のある程度の地域コミュニティーの活性化にもなってるんだけど、そういうことで、その方たちも何年かたつとおやめになっていただくという、機械的なものになっていくということになるんですけど、こういう方たちの今後の住まいについての十分な対応というのは、これからこの計画の中に書いてませんけど、どのように考えていらっしゃるんでしょうか。
大塚徹委員#4158 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、ここを見ると、個別施設計画の中の一節がありますけどね、施設職員の配置的手法の見直しの検討と、これは機械的におやめいただくということなんでしょうけど、ここ特に緑西コミセンを言いますけど、緑西コミセンはいつも同じ、すごい感じのいい方で、にこにこして、「どうもこんにちは」と、皆さんと親しくなって「こんにちは」「こんにちは」とやっていますよ。町内会のある程度の地域コミュニティーの活性化にもなってるんだけど、そういうことで、その方たちも何年かたつとおやめになっていただくという、機械的なものになっていくということになるんですけど、こういう方たちの今後の住まいについての十分な対応というのは、これからこの計画の中に書いてませんけど、どのように考えていらっしゃるんでしょうか。
廣瀬智総務部長#4159 / 8652
◎廣瀬智総務部長 最初に特徴ということでございますが、令和5年の中学生、高校生の自転車事故におきまして、けがをした人数につきましては33人でありました。うち、市内の自転車と歩行者の接触事故は1件と伺っております。
次に、自転車の交通ルールやマナーということでございますが、帯広市におきましては、自転車の交通ルールやマナーなどを記載いたしました交通安全のポスターを市内中学校、高等学校に配布するなどにより、啓発を行っているところでございます。
桃井順洋農政部長#4160 / 8652
◎桃井順洋農政部長 グランドデザインにつきましては、これまで協議を進めてまいりました農産物の備蓄、加工、物流拠点の整備にとどまらず、試験農場や農業体験の場の設置、研究開発エリアの整備、再生可能エネルギーの導入などが加わり、農業者の思いが反映された十勝・帯広の農業の未来を見据えた構成となっており、整備が進むことで、地域農業のさらなる発展に資するものと捉えております。
今後、構想の具体について事業組合と意見交換を重ねるとともに、整備が円滑に進むよう、引き続き関係機関と協議を行ってまいります。
以上です。
杉野智美委員#4161 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ぜひ、せっかく市がそのように申請書まで送って、使ってほしいと出しているわけですから、制度を周知していただいて、送り返していただくというか、申請をしていただくというふうにして、結びつけていただければなと持っています。
それで、特別障害者手当についてもお聞きをしました。これ、実際に障害者手帳を持っていて、重度の方についてはこの特別障害者手当というのは支給されることになっています。令和5年、87名の方が対象になっているということなんですが、しかしこれも介護の重い方たち、障害者手帳は持っていないんだけれども、介護で重度の方たちに関しては、この特別障害者手当というのを申請できますよということを、介護のしおりにこの間から、昨年でしたかね、載せていただきました。しかし、残念ですが、昨年はこの申請者がゼロであったということでございました。
それで、これは障害者手帳を持たなくても、要介護4や5、こういう方たちで手当を受けることができるわけですが、この周知が重要なのか、制度をどうやって浸透させていったらいいのかということでは、やはり先ほどの障害者控除じゃないですが、必要な方に行くようにということが何か1つ求められているなと思うわけですが、これについての市の考えを伺います。
杉野智美委員#4162 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ぜひ、せっかく市がそのように申請書まで送って、使ってほしいと出しているわけですから、制度を周知していただいて、送り返していただくというか、申請をしていただくというふうにして、結びつけていただければなと持っています。
それで、特別障害者手当についてもお聞きをしました。これ、実際に障害者手帳を持っていて、重度の方についてはこの特別障害者手当というのは支給されることになっています。令和5年、87名の方が対象になっているということなんですが、しかしこれも介護の重い方たち、障害者手帳は持っていないんだけれども、介護で重度の方たちに関しては、この特別障害者手当というのを申請できますよということを、介護のしおりにこの間から、昨年でしたかね、載せていただきました。しかし、残念ですが、昨年はこの申請者がゼロであったということでございました。
それで、これは障害者手帳を持たなくても、要介護4や5、こういう方たちで手当を受けることができるわけですが、この周知が重要なのか、制度をどうやって浸透させていったらいいのかということでは、やはり先ほどの障害者控除じゃないですが、必要な方に行くようにということが何か1つ求められているなと思うわけですが、これについての市の考えを伺います。
大塚徹委員#4163 / 8652
◆3番(大塚徹委員) それで、ここを見ると、個別施設計画の中の一節がありますけどね、施設職員の配置的手法の見直しの検討と、これは機械的におやめいただくということなんでしょうけど、ここ特に緑西コミセンを言いますけど、緑西コミセンはいつも同じ、すごい感じのいい方で、にこにこして、「どうもこんにちは」と、皆さんと親しくなって「こんにちは」「こんにちは」とやっていますよ。町内会のある程度の地域コミュニティーの活性化にもなってるんだけど、そういうことで、その方たちも何年かたつとおやめになっていただくという、機械的なものになっていくということになるんですけど、こういう方たちの今後の住まいについての十分な対応というのは、これからこの計画の中に書いてませんけど、どのように考えていらっしゃるんでしょうか。
桃井順洋農政部長#4164 / 8652
◎桃井順洋農政部長 グランドデザインにつきましては、これまで協議を進めてまいりました農産物の備蓄、加工、物流拠点の整備にとどまらず、試験農場や農業体験の場の設置、研究開発エリアの整備、再生可能エネルギーの導入などが加わり、農業者の思いが反映された十勝・帯広の農業の未来を見据えた構成となっており、整備が進むことで、地域農業のさらなる発展に資するものと捉えております。
今後、構想の具体について事業組合と意見交換を重ねるとともに、整備が円滑に進むよう、引き続き関係機関と協議を行ってまいります。
以上です。
廣瀬智総務部長#4165 / 8652
◎廣瀬智総務部長 最初に特徴ということでございますが、令和5年の中学生、高校生の自転車事故におきまして、けがをした人数につきましては33人でありました。うち、市内の自転車と歩行者の接触事故は1件と伺っております。
次に、自転車の交通ルールやマナーということでございますが、帯広市におきましては、自転車の交通ルールやマナーなどを記載いたしました交通安全のポスターを市内中学校、高等学校に配布するなどにより、啓発を行っているところでございます。
横山明美議長#4166 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
桃井順洋農政部長#4167 / 8652
◎桃井順洋農政部長 グランドデザインにつきましては、これまで協議を進めてまいりました農産物の備蓄、加工、物流拠点の整備にとどまらず、試験農場や農業体験の場の設置、研究開発エリアの整備、再生可能エネルギーの導入などが加わり、農業者の思いが反映された十勝・帯広の農業の未来を見据えた構成となっており、整備が進むことで、地域農業のさらなる発展に資するものと捉えております。
今後、構想の具体について事業組合と意見交換を重ねるとともに、整備が円滑に進むよう、引き続き関係機関と協議を行ってまいります。
以上です。
廣瀬智総務部長#4168 / 8652
◎廣瀬智総務部長 最初に特徴ということでございますが、令和5年の中学生、高校生の自転車事故におきまして、けがをした人数につきましては33人でありました。うち、市内の自転車と歩行者の接触事故は1件と伺っております。
次に、自転車の交通ルールやマナーということでございますが、帯広市におきましては、自転車の交通ルールやマナーなどを記載いたしました交通安全のポスターを市内中学校、高等学校に配布するなどにより、啓発を行っているところでございます。
横山明美議長#4169 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
杉野智美委員#4170 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ぜひ、せっかく市がそのように申請書まで送って、使ってほしいと出しているわけですから、制度を周知していただいて、送り返していただくというか、申請をしていただくというふうにして、結びつけていただければなと持っています。
それで、特別障害者手当についてもお聞きをしました。これ、実際に障害者手帳を持っていて、重度の方についてはこの特別障害者手当というのは支給されることになっています。令和5年、87名の方が対象になっているということなんですが、しかしこれも介護の重い方たち、障害者手帳は持っていないんだけれども、介護で重度の方たちに関しては、この特別障害者手当というのを申請できますよということを、介護のしおりにこの間から、昨年でしたかね、載せていただきました。しかし、残念ですが、昨年はこの申請者がゼロであったということでございました。
それで、これは障害者手帳を持たなくても、要介護4や5、こういう方たちで手当を受けることができるわけですが、この周知が重要なのか、制度をどうやって浸透させていったらいいのかということでは、やはり先ほどの障害者控除じゃないですが、必要な方に行くようにということが何か1つ求められているなと思うわけですが、これについての市の考えを伺います。
下野一人市民福祉部長#4171 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 過去5年間の合計となりますが、帯広市が病院や警察から遺体を引き取った件数は25件となっているところでございます。推移といたしましては、令和元年度1件、令和2年度5件、令和3年度も5件、令和4年度8件、令和5年度6件となっているところでございます。このうち、親族と連絡がつき引き取られたケースが7件ありまして、最終的には帯広市が対応したケースは18件となっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4172 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 過去5年間の合計となりますが、帯広市が病院や警察から遺体を引き取った件数は25件となっているところでございます。推移といたしましては、令和元年度1件、令和2年度5件、令和3年度も5件、令和4年度8件、令和5年度6件となっているところでございます。このうち、親族と連絡がつき引き取られたケースが7件ありまして、最終的には帯広市が対応したケースは18件となっているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#4173 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4174 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
下野一人市民福祉部長#4175 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 過去5年間の合計となりますが、帯広市が病院や警察から遺体を引き取った件数は25件となっているところでございます。推移といたしましては、令和元年度1件、令和2年度5件、令和3年度も5件、令和4年度8件、令和5年度6件となっているところでございます。このうち、親族と連絡がつき引き取られたケースが7件ありまして、最終的には帯広市が対応したケースは18件となっているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#4176 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4177 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4178 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
柴山英介市民活動課長#4179 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 住み込み勤務の職員につきましては、施設は就業地であるとともに、生活の根拠と、拠点となる住居となってございます。
住み込みを廃止した場合におきましても、職員の居住の安定を図ることが必要であると考えておりますので、相応の対応をしながら今後十分に対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4180 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
柴山英介市民活動課長#4181 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 住み込み勤務の職員につきましては、施設は就業地であるとともに、生活の根拠と、拠点となる住居となってございます。
住み込みを廃止した場合におきましても、職員の居住の安定を図ることが必要であると考えておりますので、相応の対応をしながら今後十分に対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4182 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 特別障害者手当につきましては、介護度の重い方が必ず該当するものではなく、特別児童扶養手当等の支給に関する法律において要件を細かく規定されているほか、申請の際には医師の診断書が必要となり、文書料のほか、別途診察が必要な場合もあるなど、負担が生じるものであります。このため、介護度の重い方に一律に周知する方法は取らず、本人の心身の状況を把握しているケアマネジャーなどを通じて、制度についての丁寧な説明や、また必要に応じて医療機関への相談を勧めるなど、特別障害者手当の対象となる方の受給につながるよう、引き続き周知を努めてまいります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4183 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 特別障害者手当につきましては、介護度の重い方が必ず該当するものではなく、特別児童扶養手当等の支給に関する法律において要件を細かく規定されているほか、申請の際には医師の診断書が必要となり、文書料のほか、別途診察が必要な場合もあるなど、負担が生じるものであります。このため、介護度の重い方に一律に周知する方法は取らず、本人の心身の状況を把握しているケアマネジャーなどを通じて、制度についての丁寧な説明や、また必要に応じて医療機関への相談を勧めるなど、特別障害者手当の対象となる方の受給につながるよう、引き続き周知を努めてまいります。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4184 / 8652
◎柴山英介市民活動課長 住み込み勤務の職員につきましては、施設は就業地であるとともに、生活の根拠と、拠点となる住居となってございます。
住み込みを廃止した場合におきましても、職員の居住の安定を図ることが必要であると考えておりますので、相応の対応をしながら今後十分に対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4185 / 8652
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 特別障害者手当につきましては、介護度の重い方が必ず該当するものではなく、特別児童扶養手当等の支給に関する法律において要件を細かく規定されているほか、申請の際には医師の診断書が必要となり、文書料のほか、別途診察が必要な場合もあるなど、負担が生じるものであります。このため、介護度の重い方に一律に周知する方法は取らず、本人の心身の状況を把握しているケアマネジャーなどを通じて、制度についての丁寧な説明や、また必要に応じて医療機関への相談を勧めるなど、特別障害者手当の対象となる方の受給につながるよう、引き続き周知を努めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4186 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
大塚徹委員#4187 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今、具体的にはなかなかいろんなことを言われて、ちょっと書いてないことをぼんぼん議会で追及されて大変厳しいと思いますが、また質問しますから、頑張ってください。
それで、町内会の話というのは、これは本当取り留めのない、ただ私、2つの町内会の会長と副会長をやってる、もうしょうがなくて、やってるんだけど、これはちょっといい表現、あれなんですが、ちょっと何か底になってきたのかなと、2つのつい最近うちの町内会と、住んでるところと事務所の町内会なんだけど、どっちとも町内会2つずつ加入されたんですよね。わざわざ御夫婦で御挨拶に来て、若い方で、町内会にぜひとも加入させてくださいと来たわけ。だから、私は本当に意識を持ってる方たちもいらっしゃるんだなと感じてますんで、底を打ってきてるんじゃないかという感じがします。
それで、視察した鹿児島市は、たしか私、鹿児島へ行ったときに98%だったかな。あそこは薩摩藩というのがあって、地域のコミュニティーというか、あれががっちりしてるんじゃないですかね。そういうことを考えると、今、鬼塚委員の話で、札幌市も結構ベストスリーだったんですかね。そういうと、大きい小さい関係なく、やっぱり町内会に入ってるということも考えると、帯広市も今のいろんな話を聞くと、何か下がっていくばっかりだなということだけども、私の隣の隣の方も更別村から来た方で、ちゃんと町内会にわざわざ御挨拶に来て、入らせてくださいと、入らせてくださいですからね。入ってくださいじゃない。あちらから入りたいと来てるんですから、私は大分底を打ってきた、あまりにも悲しい話ばかりではないなと思います。
それから、町内会加入しないことによって、またデメリットというのは、我々の両親が今いなくなったら空き家になりますよね。空き家になったときに、今度測量が入って、昔の私と父親もそうだけど、隣となあなあで町内会やってたが、なあなあでやってるんです、境界線。それが町内会入ってないと、測量が来ても、機械的にけんかになっちゃうという、近隣紛争がこれから起こってくるなと私は感じてます。町内会に入ってると、「ああこんにちは」と、「鬼塚さんどうも」と、「あっどうもどうも」と、「ちょっと入ってるんだけど、何とかしてくれませんか」となるけど、町内会入ってないと知らないから、もう初めから司法書士対、弁護士対弁護士でやるかとかというふうな大変殺伐な世の中になってくるんだろうなと思いますよ。ですから、町内会の在り方というのは、やっぱりいつも仲よくしてると、いいなという感じはあります。
それで、とにかく今お聞きしてると、先ほどもちょっとしつこく言いましたけども、計画のための計画であって、今もちょっと答弁あったけども、何を一つずつやっていただいたんですかということなんですよ。ここが、これがスタートじゃないでしょう、これが。確かに町内会連合会も巻き込んで、先ほど言いましたように、市だけが、議会が勝手にこうやったってみんなついてこないですよね。でも、町内会連合会の方も、まあ考え方としては、巻き込むためにこれもまとめて、これからやりますということを前提にやるんであれば、これは今まで議会議論、十何年間やってきたんだけど、それも含めて新たにスタートすると、そういう考え方なのか、どういうふうに一歩踏み出すのか、その点についてもう少し詳しく教えてください。
杉野智美委員#4188 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ぜひ周知していただきたいと思うんですが、お医者さんもなかなかこの制度を、介護認定者でこうした制度が使えるということを理解されていない方も多いと聞いていますので、必要な手だてをお願いしたいと思います。
これ、実は在宅にいらっしゃる方、在宅の介護を受けている方というのが条件に1つなっているわけですよ。もちろんお医者さんの診断書が必要だとなっていますから、診断料などは必要なんですけれども、しかし毎月2万7,930円ですから、少しずつ上がってきているんですけれども、そういうお金が出るということには、認定された方は非常にメリットが大きいと思っています。
それで、在宅で生活している方というのは、例えば3か月未満のショートステイや入院、3か月未満だったら問題ないと国は判断しています。あと、グループホームの入居者、それから有料老人ホームの入居者、この方たちも在宅と見るんですよ、介護保険制度上というか。そう認定されます。
それで、これ介護高齢福祉課からいただいていた、今こういう待機者別の一覧表というのをちょうどいただいていたので見たんですけれども、これ有料老人ホームに入っている特養の待機者ですね、この待機者が要介護4で9人、要介護5で2人、グループホームでは12人と7人、それから在宅では30人と14人と、これ合わせるとかなり、七、八十人、この在宅というのに当てはまる待機者がいるわけですよね。
この方たち全部が当てはまるとは思いませんが、しかし一定、こういう方たちが、この特別障害者手当の対象となる可能性はあるなと思っています。ぜひグループホームや有料老人ホーム、それから在宅のケアでは、ケアマネさんなども通してこの制度もぜひ周知をしていただきたいとお願いをしておきたいと思いますので、御検討をお願いします。
それから、最後に無料低額診療についてです。
実績を伺いました。初年度は10月から始まったので、86件からスタートしましたが、令和5年度が437件ということで、非常に大きく増えていること。金額でも316万8,200円となっていますので、これ、大きくこの制度が浸透してきているのかなとも思います。
件数や金額の増加について、市の考えを伺いたいと思います。
大塚徹委員#4189 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今、具体的にはなかなかいろんなことを言われて、ちょっと書いてないことをぼんぼん議会で追及されて大変厳しいと思いますが、また質問しますから、頑張ってください。
それで、町内会の話というのは、これは本当取り留めのない、ただ私、2つの町内会の会長と副会長をやってる、もうしょうがなくて、やってるんだけど、これはちょっといい表現、あれなんですが、ちょっと何か底になってきたのかなと、2つのつい最近うちの町内会と、住んでるところと事務所の町内会なんだけど、どっちとも町内会2つずつ加入されたんですよね。わざわざ御夫婦で御挨拶に来て、若い方で、町内会にぜひとも加入させてくださいと来たわけ。だから、私は本当に意識を持ってる方たちもいらっしゃるんだなと感じてますんで、底を打ってきてるんじゃないかという感じがします。
それで、視察した鹿児島市は、たしか私、鹿児島へ行ったときに98%だったかな。あそこは薩摩藩というのがあって、地域のコミュニティーというか、あれががっちりしてるんじゃないですかね。そういうことを考えると、今、鬼塚委員の話で、札幌市も結構ベストスリーだったんですかね。そういうと、大きい小さい関係なく、やっぱり町内会に入ってるということも考えると、帯広市も今のいろんな話を聞くと、何か下がっていくばっかりだなということだけども、私の隣の隣の方も更別村から来た方で、ちゃんと町内会にわざわざ御挨拶に来て、入らせてくださいと、入らせてくださいですからね。入ってくださいじゃない。あちらから入りたいと来てるんですから、私は大分底を打ってきた、あまりにも悲しい話ばかりではないなと思います。
それから、町内会加入しないことによって、またデメリットというのは、我々の両親が今いなくなったら空き家になりますよね。空き家になったときに、今度測量が入って、昔の私と父親もそうだけど、隣となあなあで町内会やってたが、なあなあでやってるんです、境界線。それが町内会入ってないと、測量が来ても、機械的にけんかになっちゃうという、近隣紛争がこれから起こってくるなと私は感じてます。町内会に入ってると、「ああこんにちは」と、「鬼塚さんどうも」と、「あっどうもどうも」と、「ちょっと入ってるんだけど、何とかしてくれませんか」となるけど、町内会入ってないと知らないから、もう初めから司法書士対、弁護士対弁護士でやるかとかというふうな大変殺伐な世の中になってくるんだろうなと思いますよ。ですから、町内会の在り方というのは、やっぱりいつも仲よくしてると、いいなという感じはあります。
それで、とにかく今お聞きしてると、先ほどもちょっとしつこく言いましたけども、計画のための計画であって、今もちょっと答弁あったけども、何を一つずつやっていただいたんですかということなんですよ。ここが、これがスタートじゃないでしょう、これが。確かに町内会連合会も巻き込んで、先ほど言いましたように、市だけが、議会が勝手にこうやったってみんなついてこないですよね。でも、町内会連合会の方も、まあ考え方としては、巻き込むためにこれもまとめて、これからやりますということを前提にやるんであれば、これは今まで議会議論、十何年間やってきたんだけど、それも含めて新たにスタートすると、そういう考え方なのか、どういうふうに一歩踏み出すのか、その点についてもう少し詳しく教えてください。
大塚徹委員#4190 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今、具体的にはなかなかいろんなことを言われて、ちょっと書いてないことをぼんぼん議会で追及されて大変厳しいと思いますが、また質問しますから、頑張ってください。
それで、町内会の話というのは、これは本当取り留めのない、ただ私、2つの町内会の会長と副会長をやってる、もうしょうがなくて、やってるんだけど、これはちょっといい表現、あれなんですが、ちょっと何か底になってきたのかなと、2つのつい最近うちの町内会と、住んでるところと事務所の町内会なんだけど、どっちとも町内会2つずつ加入されたんですよね。わざわざ御夫婦で御挨拶に来て、若い方で、町内会にぜひとも加入させてくださいと来たわけ。だから、私は本当に意識を持ってる方たちもいらっしゃるんだなと感じてますんで、底を打ってきてるんじゃないかという感じがします。
それで、視察した鹿児島市は、たしか私、鹿児島へ行ったときに98%だったかな。あそこは薩摩藩というのがあって、地域のコミュニティーというか、あれががっちりしてるんじゃないですかね。そういうことを考えると、今、鬼塚委員の話で、札幌市も結構ベストスリーだったんですかね。そういうと、大きい小さい関係なく、やっぱり町内会に入ってるということも考えると、帯広市も今のいろんな話を聞くと、何か下がっていくばっかりだなということだけども、私の隣の隣の方も更別村から来た方で、ちゃんと町内会にわざわざ御挨拶に来て、入らせてくださいと、入らせてくださいですからね。入ってくださいじゃない。あちらから入りたいと来てるんですから、私は大分底を打ってきた、あまりにも悲しい話ばかりではないなと思います。
それから、町内会加入しないことによって、またデメリットというのは、我々の両親が今いなくなったら空き家になりますよね。空き家になったときに、今度測量が入って、昔の私と父親もそうだけど、隣となあなあで町内会やってたが、なあなあでやってるんです、境界線。それが町内会入ってないと、測量が来ても、機械的にけんかになっちゃうという、近隣紛争がこれから起こってくるなと私は感じてます。町内会に入ってると、「ああこんにちは」と、「鬼塚さんどうも」と、「あっどうもどうも」と、「ちょっと入ってるんだけど、何とかしてくれませんか」となるけど、町内会入ってないと知らないから、もう初めから司法書士対、弁護士対弁護士でやるかとかというふうな大変殺伐な世の中になってくるんだろうなと思いますよ。ですから、町内会の在り方というのは、やっぱりいつも仲よくしてると、いいなという感じはあります。
それで、とにかく今お聞きしてると、先ほどもちょっとしつこく言いましたけども、計画のための計画であって、今もちょっと答弁あったけども、何を一つずつやっていただいたんですかということなんですよ。ここが、これがスタートじゃないでしょう、これが。確かに町内会連合会も巻き込んで、先ほど言いましたように、市だけが、議会が勝手にこうやったってみんなついてこないですよね。でも、町内会連合会の方も、まあ考え方としては、巻き込むためにこれもまとめて、これからやりますということを前提にやるんであれば、これは今まで議会議論、十何年間やってきたんだけど、それも含めて新たにスタートすると、そういう考え方なのか、どういうふうに一歩踏み出すのか、その点についてもう少し詳しく教えてください。
横山明美議長#4191 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4192 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#4193 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校現場の取組みについてお答えいたします。
中学校や義務教育学校、南商業高校においては、通学や放課後の活動、部活動等において多くの生徒が自転車を利用している状況があることから、全生徒に対し、交通安全教室などの機会を利用して自転車乗車中の交通安全ルールやマナーの指導などを行っているほか、学校だよりなどを通じた保護者への啓発を行っているところであります。
以上であります。
有城正憲議員#4194 / 8652
◆22番(有城正憲議員) このグランドデザインが実現の際には、雇用も増え、交通量も増えることが想定されますが、国道236号は清流地区で4車線から2車線に縮小され、現時点でも渋滞の発生が起こっている中、これまで当地区の連合町内会長である私の名前での要望書を提出した経過があり、今後の交通混雑解消に向けた取組みの方向性について市の認識をお伺いいたします。
あわせて、現在工事が進められている畜大正面前を通る弥生新道の整備の進捗及び帯広川西ICフードテックパーク事業区域にアクセスする川西7号に到達する事業計画期間についてお伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#4195 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校現場の取組みについてお答えいたします。
中学校や義務教育学校、南商業高校においては、通学や放課後の活動、部活動等において多くの生徒が自転車を利用している状況があることから、全生徒に対し、交通安全教室などの機会を利用して自転車乗車中の交通安全ルールやマナーの指導などを行っているほか、学校だよりなどを通じた保護者への啓発を行っているところであります。
以上であります。
有城正憲議員#4196 / 8652
◆22番(有城正憲議員) このグランドデザインが実現の際には、雇用も増え、交通量も増えることが想定されますが、国道236号は清流地区で4車線から2車線に縮小され、現時点でも渋滞の発生が起こっている中、これまで当地区の連合町内会長である私の名前での要望書を提出した経過があり、今後の交通混雑解消に向けた取組みの方向性について市の認識をお伺いいたします。
あわせて、現在工事が進められている畜大正面前を通る弥生新道の整備の進捗及び帯広川西ICフードテックパーク事業区域にアクセスする川西7号に到達する事業計画期間についてお伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#4197 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校現場の取組みについてお答えいたします。
中学校や義務教育学校、南商業高校においては、通学や放課後の活動、部活動等において多くの生徒が自転車を利用している状況があることから、全生徒に対し、交通安全教室などの機会を利用して自転車乗車中の交通安全ルールやマナーの指導などを行っているほか、学校だよりなどを通じた保護者への啓発を行っているところであります。
以上であります。
杉野智美委員#4198 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ぜひ周知していただきたいと思うんですが、お医者さんもなかなかこの制度を、介護認定者でこうした制度が使えるということを理解されていない方も多いと聞いていますので、必要な手だてをお願いしたいと思います。
これ、実は在宅にいらっしゃる方、在宅の介護を受けている方というのが条件に1つなっているわけですよ。もちろんお医者さんの診断書が必要だとなっていますから、診断料などは必要なんですけれども、しかし毎月2万7,930円ですから、少しずつ上がってきているんですけれども、そういうお金が出るということには、認定された方は非常にメリットが大きいと思っています。
それで、在宅で生活している方というのは、例えば3か月未満のショートステイや入院、3か月未満だったら問題ないと国は判断しています。あと、グループホームの入居者、それから有料老人ホームの入居者、この方たちも在宅と見るんですよ、介護保険制度上というか。そう認定されます。
それで、これ介護高齢福祉課からいただいていた、今こういう待機者別の一覧表というのをちょうどいただいていたので見たんですけれども、これ有料老人ホームに入っている特養の待機者ですね、この待機者が要介護4で9人、要介護5で2人、グループホームでは12人と7人、それから在宅では30人と14人と、これ合わせるとかなり、七、八十人、この在宅というのに当てはまる待機者がいるわけですよね。
この方たち全部が当てはまるとは思いませんが、しかし一定、こういう方たちが、この特別障害者手当の対象となる可能性はあるなと思っています。ぜひグループホームや有料老人ホーム、それから在宅のケアでは、ケアマネさんなども通してこの制度もぜひ周知をしていただきたいとお願いをしておきたいと思いますので、御検討をお願いします。
それから、最後に無料低額診療についてです。
実績を伺いました。初年度は10月から始まったので、86件からスタートしましたが、令和5年度が437件ということで、非常に大きく増えていること。金額でも316万8,200円となっていますので、これ、大きくこの制度が浸透してきているのかなとも思います。
件数や金額の増加について、市の考えを伺いたいと思います。
有城正憲議員#4199 / 8652
◆22番(有城正憲議員) このグランドデザインが実現の際には、雇用も増え、交通量も増えることが想定されますが、国道236号は清流地区で4車線から2車線に縮小され、現時点でも渋滞の発生が起こっている中、これまで当地区の連合町内会長である私の名前での要望書を提出した経過があり、今後の交通混雑解消に向けた取組みの方向性について市の認識をお伺いいたします。
あわせて、現在工事が進められている畜大正面前を通る弥生新道の整備の進捗及び帯広川西ICフードテックパーク事業区域にアクセスする川西7号に到達する事業計画期間についてお伺いをいたします。
杉野智美委員#4200 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ぜひ周知していただきたいと思うんですが、お医者さんもなかなかこの制度を、介護認定者でこうした制度が使えるということを理解されていない方も多いと聞いていますので、必要な手だてをお願いしたいと思います。
これ、実は在宅にいらっしゃる方、在宅の介護を受けている方というのが条件に1つなっているわけですよ。もちろんお医者さんの診断書が必要だとなっていますから、診断料などは必要なんですけれども、しかし毎月2万7,930円ですから、少しずつ上がってきているんですけれども、そういうお金が出るということには、認定された方は非常にメリットが大きいと思っています。
それで、在宅で生活している方というのは、例えば3か月未満のショートステイや入院、3か月未満だったら問題ないと国は判断しています。あと、グループホームの入居者、それから有料老人ホームの入居者、この方たちも在宅と見るんですよ、介護保険制度上というか。そう認定されます。
それで、これ介護高齢福祉課からいただいていた、今こういう待機者別の一覧表というのをちょうどいただいていたので見たんですけれども、これ有料老人ホームに入っている特養の待機者ですね、この待機者が要介護4で9人、要介護5で2人、グループホームでは12人と7人、それから在宅では30人と14人と、これ合わせるとかなり、七、八十人、この在宅というのに当てはまる待機者がいるわけですよね。
この方たち全部が当てはまるとは思いませんが、しかし一定、こういう方たちが、この特別障害者手当の対象となる可能性はあるなと思っています。ぜひグループホームや有料老人ホーム、それから在宅のケアでは、ケアマネさんなども通してこの制度もぜひ周知をしていただきたいとお願いをしておきたいと思いますので、御検討をお願いします。
それから、最後に無料低額診療についてです。
実績を伺いました。初年度は10月から始まったので、86件からスタートしましたが、令和5年度が437件ということで、非常に大きく増えていること。金額でも316万8,200円となっていますので、これ、大きくこの制度が浸透してきているのかなとも思います。
件数や金額の増加について、市の考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#4201 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4202 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4203 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#4204 / 8652
◆5番(工藤進議員) 無縁遺体になりますと、御本人の遺品整理や葬儀、火葬、また埋葬などについて具体的にどのような対応になってるのかお伺いします。
横山明美議長#4205 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4206 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#4207 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 対象疾患としては、糖尿病や高血圧などの内科系疾患が多く、病院への聞き取りによると、入院ではなく、在宅のがん治療を選択する方が増加傾向にあることもあり、がん患者の資格決定者が増加しているところであります。
利用件数や助成額が増加している要因としては、制度開始から一定の期間が経過し、制度の定着が進んできていることや、増加している在宅のがん患者の薬代が高額なこともあって、助成実績を押し上げていることなどがあると捉えております。
以上であります。
藤本百代地域福祉課長補佐#4208 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 対象疾患としては、糖尿病や高血圧などの内科系疾患が多く、病院への聞き取りによると、入院ではなく、在宅のがん治療を選択する方が増加傾向にあることもあり、がん患者の資格決定者が増加しているところであります。
利用件数や助成額が増加している要因としては、制度開始から一定の期間が経過し、制度の定着が進んできていることや、増加している在宅のがん患者の薬代が高額なこともあって、助成実績を押し上げていることなどがあると捉えております。
以上であります。
藤本百代地域福祉課長補佐#4209 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 対象疾患としては、糖尿病や高血圧などの内科系疾患が多く、病院への聞き取りによると、入院ではなく、在宅のがん治療を選択する方が増加傾向にあることもあり、がん患者の資格決定者が増加しているところであります。
利用件数や助成額が増加している要因としては、制度開始から一定の期間が経過し、制度の定着が進んできていることや、増加している在宅のがん患者の薬代が高額なこともあって、助成実績を押し上げていることなどがあると捉えております。
以上であります。
工藤進議員#4210 / 8652
◆5番(工藤進議員) 無縁遺体になりますと、御本人の遺品整理や葬儀、火葬、また埋葬などについて具体的にどのような対応になってるのかお伺いします。
横山明美議長#4211 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
毛利英孝地域福祉室長#4212 / 8652
◎毛利英孝地域福祉室長 今回はその市町連のほうで報告書をまとめていただきましたけれども、今後、市のほうでより具体的に市民の方に対して、分かりやすい形で意義ですとか役割を明確にしながら、市としての考え方を検討していくというところで、今年度についてはやっていくというところで考えているところでございます。
以上です。
毛利英孝地域福祉室長#4213 / 8652
◎毛利英孝地域福祉室長 今回はその市町連のほうで報告書をまとめていただきましたけれども、今後、市のほうでより具体的に市民の方に対して、分かりやすい形で意義ですとか役割を明確にしながら、市としての考え方を検討していくというところで、今年度についてはやっていくというところで考えているところでございます。
以上です。
毛利英孝地域福祉室長#4214 / 8652
◎毛利英孝地域福祉室長 今回はその市町連のほうで報告書をまとめていただきましたけれども、今後、市のほうでより具体的に市民の方に対して、分かりやすい形で意義ですとか役割を明確にしながら、市としての考え方を検討していくというところで、今年度についてはやっていくというところで考えているところでございます。
以上です。
工藤進議員#4215 / 8652
◆5番(工藤進議員) 無縁遺体になりますと、御本人の遺品整理や葬儀、火葬、また埋葬などについて具体的にどのような対応になってるのかお伺いします。
工藤進議員#4216 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
続いて、市民の交通安全対策についても伺っていきます。
私は、昨年、自転車ヘルメット着用が努力義務化された際には、普及に向けて補助などを行ってはどうかとお聞きいたしました。今、1年以上たっても、いまだ定着していないように思いますけれども、市は着用の現状をどのように評価しているのかお伺いいたします。
杉野智美委員#4217 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 制度が随分浸透してきて、がんの患者さんなど高額な医療にかかる方たちの薬代についても助成ができるようになったということが、非常にメリットが大きいと喜ばれていると思います。
無料低額診療を実施している医療機関は、帯広市内は7か所なんですが、そのうち2か所は院内処方が薬ができますので、5か所がこの薬代の助成ということで活用ができていると思っています。
この意義は非常に大きいんですけれども、3か月なんです、この期限が。最大で6か月、こういう期限が帯広市は設けてあります。この期限というのを撤廃すべきではないかと申し上げたいと思います。
お金の心配なく医療を受けられるようにするということが、非常に人としての尊厳を守ることですし、人の命や健康に差別や格差があってはならないと考えますが、この制度に1つ、例えば特別な事由、市長が認める場合は延長もできるというような1項を設けるということも必要ではないかと。
この制度が最大6か月で、薬代がかかるということで医療が中断してしまうということがあってはならないかと思うんです。こういう医療の中断というのが起こっている実態は、市は押さえていらっしゃるのか、こういう私が今申し上げましたような特別な事由も含めた期間延長の考え方、どのようにお考えか伺います。
杉野智美委員#4218 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 制度が随分浸透してきて、がんの患者さんなど高額な医療にかかる方たちの薬代についても助成ができるようになったということが、非常にメリットが大きいと喜ばれていると思います。
無料低額診療を実施している医療機関は、帯広市内は7か所なんですが、そのうち2か所は院内処方が薬ができますので、5か所がこの薬代の助成ということで活用ができていると思っています。
この意義は非常に大きいんですけれども、3か月なんです、この期限が。最大で6か月、こういう期限が帯広市は設けてあります。この期限というのを撤廃すべきではないかと申し上げたいと思います。
お金の心配なく医療を受けられるようにするということが、非常に人としての尊厳を守ることですし、人の命や健康に差別や格差があってはならないと考えますが、この制度に1つ、例えば特別な事由、市長が認める場合は延長もできるというような1項を設けるということも必要ではないかと。
この制度が最大6か月で、薬代がかかるということで医療が中断してしまうということがあってはならないかと思うんです。こういう医療の中断というのが起こっている実態は、市は押さえていらっしゃるのか、こういう私が今申し上げましたような特別な事由も含めた期間延長の考え方、どのようにお考えか伺います。
大塚徹委員#4219 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今年度、大変やることが多い。防犯灯もやんなきゃいけない、それから今の個別計画もやんなきゃいけない、町内会もやんなきゃいけないと、大変でしょうけども、とにかく先ほど答弁にあった一つひとつやっていくと、広報が一番早かったんですよ、数年前から、もうほとんど決まりだったのが、何かちょっと、何で今やってないの、広報広聴課じゃないから言わないけど、とにかく一つひとつ何を進めてますかということを言いたい。皆さん、うちの議員の方は、ほとんど町内会の役員に関わってるから、いろんなことを言われるんですよ、大変だって。今決められてることは、広報は町内会に入ってない人は配らないとか、そういうことを言い出してますよ、皆さん。何でアパートに配らないんだとか。私、役員で入ってるから。でも、市はその補助をもらってるんだからみんな配んなきゃいけないんだよということで納得していただいてる。本当に大変ですよ、今。
それから、もう一つ言いたいのは、町内会のボランティアだけの世界でこれ考えてたら進まない、絶対。また、あと一年後になったら同じこと言ってる。やはり企業だとか、それから大学生がボランティアやってますよね。ああいう方たちにも、町内会からある程度お金出して、ボランティアでプランターだとか、それから除雪だとかやってもらわなければ、やっぱりほかの人に助けを持っていかなければ、私もこの話はボランティアだけで、高齢者だけでこれもうやっていこうという考え方は無理と思います。
だから、ある程度うちの町内会でも、もうお金ある程度あるから、その町内会費からお金を出して、水まきだとかをやってもらうと、それから畑起こしというか、プランター起こしも全部やってもらうということにしましたから。そういうことも含めて、ある程度、外に援助を求めていかなければ、市のお金でやるということはできない。町内会でやるということであれば、もう今はできる状況ですから、そういうことも含めて考えていただきたい。
それから、私、条例はつくらなくてもいいですけども、企業のぜひとも福岡の町内会お手伝いしたら、入札の点数が上がるとか、ああいうことはしていただきたいなと。ぜひともそれは進めていただきたいということはお願いしておきたいと思います。それは条例でなくてもいいですから、条例はこれと同じで、まとめるということです。それを一歩一歩やっぱり具体的に進めていただかないといけないということをお願いして、皆さんの話を聞いてちょっと取り留めもなくまとめてみました。終わります。
篠原祥一都市環境部長#4220 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 清流地区の稲田2号から川西インターチェンジのある川西7号までの国道236号の2車線の区間の拡幅につきましては、十勝圏活性化推進期成会におきまして、国土交通省、財務省のほか、道内選出の国会議員等に対して要請をしており、今後も継続して行っていく考えであります。
弥生新道につきましては、令和2年度より学園通りから西7号までの区間について工事に着手をしておりまして、火葬場がある交差点の川西4号までの区間につきましては、令和8年度の完成を予定しております。また、川西7号までの区間につきましては、令和9年度から道路整備を予定しておりまして、今後も財源的にも有利であります国の補正予算などを活用しながら、早期の完成に努めてまいります。
以上でございます。
杉野智美委員#4221 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 制度が随分浸透してきて、がんの患者さんなど高額な医療にかかる方たちの薬代についても助成ができるようになったということが、非常にメリットが大きいと喜ばれていると思います。
無料低額診療を実施している医療機関は、帯広市内は7か所なんですが、そのうち2か所は院内処方が薬ができますので、5か所がこの薬代の助成ということで活用ができていると思っています。
この意義は非常に大きいんですけれども、3か月なんです、この期限が。最大で6か月、こういう期限が帯広市は設けてあります。この期限というのを撤廃すべきではないかと申し上げたいと思います。
お金の心配なく医療を受けられるようにするということが、非常に人としての尊厳を守ることですし、人の命や健康に差別や格差があってはならないと考えますが、この制度に1つ、例えば特別な事由、市長が認める場合は延長もできるというような1項を設けるということも必要ではないかと。
この制度が最大6か月で、薬代がかかるということで医療が中断してしまうということがあってはならないかと思うんです。こういう医療の中断というのが起こっている実態は、市は押さえていらっしゃるのか、こういう私が今申し上げましたような特別な事由も含めた期間延長の考え方、どのようにお考えか伺います。
大塚徹委員#4222 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今年度、大変やることが多い。防犯灯もやんなきゃいけない、それから今の個別計画もやんなきゃいけない、町内会もやんなきゃいけないと、大変でしょうけども、とにかく先ほど答弁にあった一つひとつやっていくと、広報が一番早かったんですよ、数年前から、もうほとんど決まりだったのが、何かちょっと、何で今やってないの、広報広聴課じゃないから言わないけど、とにかく一つひとつ何を進めてますかということを言いたい。皆さん、うちの議員の方は、ほとんど町内会の役員に関わってるから、いろんなことを言われるんですよ、大変だって。今決められてることは、広報は町内会に入ってない人は配らないとか、そういうことを言い出してますよ、皆さん。何でアパートに配らないんだとか。私、役員で入ってるから。でも、市はその補助をもらってるんだからみんな配んなきゃいけないんだよということで納得していただいてる。本当に大変ですよ、今。
それから、もう一つ言いたいのは、町内会のボランティアだけの世界でこれ考えてたら進まない、絶対。また、あと一年後になったら同じこと言ってる。やはり企業だとか、それから大学生がボランティアやってますよね。ああいう方たちにも、町内会からある程度お金出して、ボランティアでプランターだとか、それから除雪だとかやってもらわなければ、やっぱりほかの人に助けを持っていかなければ、私もこの話はボランティアだけで、高齢者だけでこれもうやっていこうという考え方は無理と思います。
だから、ある程度うちの町内会でも、もうお金ある程度あるから、その町内会費からお金を出して、水まきだとかをやってもらうと、それから畑起こしというか、プランター起こしも全部やってもらうということにしましたから。そういうことも含めて、ある程度、外に援助を求めていかなければ、市のお金でやるということはできない。町内会でやるということであれば、もう今はできる状況ですから、そういうことも含めて考えていただきたい。
それから、私、条例はつくらなくてもいいですけども、企業のぜひとも福岡の町内会お手伝いしたら、入札の点数が上がるとか、ああいうことはしていただきたいなと。ぜひともそれは進めていただきたいということはお願いしておきたいと思います。それは条例でなくてもいいですから、条例はこれと同じで、まとめるということです。それを一歩一歩やっぱり具体的に進めていただかないといけないということをお願いして、皆さんの話を聞いてちょっと取り留めもなくまとめてみました。終わります。
篠原祥一都市環境部長#4223 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 清流地区の稲田2号から川西インターチェンジのある川西7号までの国道236号の2車線の区間の拡幅につきましては、十勝圏活性化推進期成会におきまして、国土交通省、財務省のほか、道内選出の国会議員等に対して要請をしており、今後も継続して行っていく考えであります。
弥生新道につきましては、令和2年度より学園通りから西7号までの区間について工事に着手をしておりまして、火葬場がある交差点の川西4号までの区間につきましては、令和8年度の完成を予定しております。また、川西7号までの区間につきましては、令和9年度から道路整備を予定しておりまして、今後も財源的にも有利であります国の補正予算などを活用しながら、早期の完成に努めてまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4224 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 清流地区の稲田2号から川西インターチェンジのある川西7号までの国道236号の2車線の区間の拡幅につきましては、十勝圏活性化推進期成会におきまして、国土交通省、財務省のほか、道内選出の国会議員等に対して要請をしており、今後も継続して行っていく考えであります。
弥生新道につきましては、令和2年度より学園通りから西7号までの区間について工事に着手をしておりまして、火葬場がある交差点の川西4号までの区間につきましては、令和8年度の完成を予定しております。また、川西7号までの区間につきましては、令和9年度から道路整備を予定しておりまして、今後も財源的にも有利であります国の補正予算などを活用しながら、早期の完成に努めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4225 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4226 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4227 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
大塚徹委員#4228 / 8652
◆3番(大塚徹委員) 今年度、大変やることが多い。防犯灯もやんなきゃいけない、それから今の個別計画もやんなきゃいけない、町内会もやんなきゃいけないと、大変でしょうけども、とにかく先ほど答弁にあった一つひとつやっていくと、広報が一番早かったんですよ、数年前から、もうほとんど決まりだったのが、何かちょっと、何で今やってないの、広報広聴課じゃないから言わないけど、とにかく一つひとつ何を進めてますかということを言いたい。皆さん、うちの議員の方は、ほとんど町内会の役員に関わってるから、いろんなことを言われるんですよ、大変だって。今決められてることは、広報は町内会に入ってない人は配らないとか、そういうことを言い出してますよ、皆さん。何でアパートに配らないんだとか。私、役員で入ってるから。でも、市はその補助をもらってるんだからみんな配んなきゃいけないんだよということで納得していただいてる。本当に大変ですよ、今。
それから、もう一つ言いたいのは、町内会のボランティアだけの世界でこれ考えてたら進まない、絶対。また、あと一年後になったら同じこと言ってる。やはり企業だとか、それから大学生がボランティアやってますよね。ああいう方たちにも、町内会からある程度お金出して、ボランティアでプランターだとか、それから除雪だとかやってもらわなければ、やっぱりほかの人に助けを持っていかなければ、私もこの話はボランティアだけで、高齢者だけでこれもうやっていこうという考え方は無理と思います。
だから、ある程度うちの町内会でも、もうお金ある程度あるから、その町内会費からお金を出して、水まきだとかをやってもらうと、それから畑起こしというか、プランター起こしも全部やってもらうということにしましたから。そういうことも含めて、ある程度、外に援助を求めていかなければ、市のお金でやるということはできない。町内会でやるということであれば、もう今はできる状況ですから、そういうことも含めて考えていただきたい。
それから、私、条例はつくらなくてもいいですけども、企業のぜひとも福岡の町内会お手伝いしたら、入札の点数が上がるとか、ああいうことはしていただきたいなと。ぜひともそれは進めていただきたいということはお願いしておきたいと思います。それは条例でなくてもいいですから、条例はこれと同じで、まとめるということです。それを一歩一歩やっぱり具体的に進めていただかないといけないということをお願いして、皆さんの話を聞いてちょっと取り留めもなくまとめてみました。終わります。
工藤進議員#4229 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
続いて、市民の交通安全対策についても伺っていきます。
私は、昨年、自転車ヘルメット着用が努力義務化された際には、普及に向けて補助などを行ってはどうかとお聞きいたしました。今、1年以上たっても、いまだ定着していないように思いますけれども、市は着用の現状をどのように評価しているのかお伺いいたします。
工藤進議員#4230 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
続いて、市民の交通安全対策についても伺っていきます。
私は、昨年、自転車ヘルメット着用が努力義務化された際には、普及に向けて補助などを行ってはどうかとお聞きいたしました。今、1年以上たっても、いまだ定着していないように思いますけれども、市は着用の現状をどのように評価しているのかお伺いいたします。
椎名成委員長#4231 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
齋藤周平地域福祉課長#4232 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、実態というところで、資格期限の終了後に治療を中断した事例については、医療機関等からも伺ってないところと、あと市からの調査等も行ってはいないところなので、直接は把握しておりませんが、期間終了後にそういった困窮の実態があって薬代が工面できないような状況がありましたら、生活保護や医療費の減免制度など支援制度などの紹介を行っているところでございます。
あと、期間の延長に関しましては、本事業が生活状況が改善するまでの一時的な措置であることに加えまして、事業自体が生活困難者を発見し、必要な支援サービス、福祉サービスにつなげることを目的の一つとしておりますことから、期間、これを原則3か月、最長6か月と定めておりまして、現状におきましては期間の設定は適切なものであると捉えてございます。
これまでも経済状況などから生活保護につながったケースも複数件ありまして、今後も医療機関等と連携しながら、状況把握に努めまして、治療が必要な方が治療を受けれないという事態にならないように、必要な支援につなげる取組みを強化するなど、制度の趣旨が効果的に発揮されるよう努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
椎名成委員長#4233 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成委員長#4234 / 8652
○椎名成委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4235 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4236 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
下野一人市民福祉部長#4237 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 死亡に際して、死亡人の埋火葬を行う者がいない、または判明しないときにおきましては、行旅病人及行旅死亡人取扱法または墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、死亡地の市区町村が埋火葬を行うこととなっており、帯広市より業者に託し火葬等を行っているところでございます。
遺骨につきましては、引取り手がない場合は、一定期間、帯広市で保管後、帯広市の合同納骨塚に納骨をしているところでございます。
遺品の整備につきましては、死亡時に所持していた金品は葬儀費用に充てているところでございまして、それ以外の葬儀費用に充てて残った金品も含めまして、居住地等に残された遺品につきましては、その居住地の管理者等が対応することとなっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4238 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 死亡に際して、死亡人の埋火葬を行う者がいない、または判明しないときにおきましては、行旅病人及行旅死亡人取扱法または墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、死亡地の市区町村が埋火葬を行うこととなっており、帯広市より業者に託し火葬等を行っているところでございます。
遺骨につきましては、引取り手がない場合は、一定期間、帯広市で保管後、帯広市の合同納骨塚に納骨をしているところでございます。
遺品の整備につきましては、死亡時に所持していた金品は葬儀費用に充てているところでございまして、それ以外の葬儀費用に充てて残った金品も含めまして、居住地等に残された遺品につきましては、その居住地の管理者等が対応することとなっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4239 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 死亡に際して、死亡人の埋火葬を行う者がいない、または判明しないときにおきましては、行旅病人及行旅死亡人取扱法または墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、死亡地の市区町村が埋火葬を行うこととなっており、帯広市より業者に託し火葬等を行っているところでございます。
遺骨につきましては、引取り手がない場合は、一定期間、帯広市で保管後、帯広市の合同納骨塚に納骨をしているところでございます。
遺品の整備につきましては、死亡時に所持していた金品は葬儀費用に充てているところでございまして、それ以外の葬儀費用に充てて残った金品も含めまして、居住地等に残された遺品につきましては、その居住地の管理者等が対応することとなっているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#4240 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4241 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4242 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
齋藤周平地域福祉課長#4243 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、実態というところで、資格期限の終了後に治療を中断した事例については、医療機関等からも伺ってないところと、あと市からの調査等も行ってはいないところなので、直接は把握しておりませんが、期間終了後にそういった困窮の実態があって薬代が工面できないような状況がありましたら、生活保護や医療費の減免制度など支援制度などの紹介を行っているところでございます。
あと、期間の延長に関しましては、本事業が生活状況が改善するまでの一時的な措置であることに加えまして、事業自体が生活困難者を発見し、必要な支援サービス、福祉サービスにつなげることを目的の一つとしておりますことから、期間、これを原則3か月、最長6か月と定めておりまして、現状におきましては期間の設定は適切なものであると捉えてございます。
これまでも経済状況などから生活保護につながったケースも複数件ありまして、今後も医療機関等と連携しながら、状況把握に努めまして、治療が必要な方が治療を受けれないという事態にならないように、必要な支援につなげる取組みを強化するなど、制度の趣旨が効果的に発揮されるよう努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4244 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 まず、実態というところで、資格期限の終了後に治療を中断した事例については、医療機関等からも伺ってないところと、あと市からの調査等も行ってはいないところなので、直接は把握しておりませんが、期間終了後にそういった困窮の実態があって薬代が工面できないような状況がありましたら、生活保護や医療費の減免制度など支援制度などの紹介を行っているところでございます。
あと、期間の延長に関しましては、本事業が生活状況が改善するまでの一時的な措置であることに加えまして、事業自体が生活困難者を発見し、必要な支援サービス、福祉サービスにつなげることを目的の一つとしておりますことから、期間、これを原則3か月、最長6か月と定めておりまして、現状におきましては期間の設定は適切なものであると捉えてございます。
これまでも経済状況などから生活保護につながったケースも複数件ありまして、今後も医療機関等と連携しながら、状況把握に努めまして、治療が必要な方が治療を受けれないという事態にならないように、必要な支援につなげる取組みを強化するなど、制度の趣旨が効果的に発揮されるよう努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4245 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4246 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4247 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市民のヘルメット着用につきましては、市で把握している数字はございませんが、昨年、帯広警察署が市内各所で調査いたしましたところ、ヘルメットを着用して自転車に乗車していた人の割合は全体の3%ほどであったと伺っております。
また、警察庁が昨年7月に実施した調査によりますと、北海道のヘルメット着用率は6.4%となっているところでございます。
帯広市におきましては、ヘルメット着用を促進するため、交通安全教室をはじめ自転車の交通ルールやマナーなどを記載した交通安全のポスターを市内の中学校や高等学校などに配布するなどの交通安全の啓発を行ってきておりますが、交通安全の街頭啓発や普及、巡回の場におきましては、ヘルメット着用が進んでいない現況となっているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#4248 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 特別な事情ということも含めてですが、今のところ医療を中断したという実態は押さえていらっしゃらないということなんですね。
現場はやはり、この病気の治療が、糖尿病にしても非常に長期にわたる治療というのが多く、そして生活保護に移りたくないとおっしゃってるということもお聞きをします。非常に薬代が高くて、治療がやはり中断してしまったり、それから薬の投与が決まった期間の間に取りに来ないということも、診察に来ないということも聞いているんです、間延びをしてしまうって。そのうち中断になったら困るなというお声もあるわけなんですが、こういう実態も含めて、ぜひ医療機関にも連携とおっしゃっていただきましたので、しっかり実態を押さえていただいて、今後も継続的に実行して、市民の医療を守る、そういう健康を守る制度として位置づけていただきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#4249 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
杉野智美委員#4250 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 特別な事情ということも含めてですが、今のところ医療を中断したという実態は押さえていらっしゃらないということなんですね。
現場はやはり、この病気の治療が、糖尿病にしても非常に長期にわたる治療というのが多く、そして生活保護に移りたくないとおっしゃってるということもお聞きをします。非常に薬代が高くて、治療がやはり中断してしまったり、それから薬の投与が決まった期間の間に取りに来ないということも、診察に来ないということも聞いているんです、間延びをしてしまうって。そのうち中断になったら困るなというお声もあるわけなんですが、こういう実態も含めて、ぜひ医療機関にも連携とおっしゃっていただきましたので、しっかり実態を押さえていただいて、今後も継続的に実行して、市民の医療を守る、そういう健康を守る制度として位置づけていただきたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#4251 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 特別な事情ということも含めてですが、今のところ医療を中断したという実態は押さえていらっしゃらないということなんですね。
現場はやはり、この病気の治療が、糖尿病にしても非常に長期にわたる治療というのが多く、そして生活保護に移りたくないとおっしゃってるということもお聞きをします。非常に薬代が高くて、治療がやはり中断してしまったり、それから薬の投与が決まった期間の間に取りに来ないということも、診察に来ないということも聞いているんです、間延びをしてしまうって。そのうち中断になったら困るなというお声もあるわけなんですが、こういう実態も含めて、ぜひ医療機関にも連携とおっしゃっていただきましたので、しっかり実態を押さえていただいて、今後も継続的に実行して、市民の医療を守る、そういう健康を守る制度として位置づけていただきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#4252 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4253 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市民のヘルメット着用につきましては、市で把握している数字はございませんが、昨年、帯広警察署が市内各所で調査いたしましたところ、ヘルメットを着用して自転車に乗車していた人の割合は全体の3%ほどであったと伺っております。
また、警察庁が昨年7月に実施した調査によりますと、北海道のヘルメット着用率は6.4%となっているところでございます。
帯広市におきましては、ヘルメット着用を促進するため、交通安全教室をはじめ自転車の交通ルールやマナーなどを記載した交通安全のポスターを市内の中学校や高等学校などに配布するなどの交通安全の啓発を行ってきておりますが、交通安全の街頭啓発や普及、巡回の場におきましては、ヘルメット着用が進んでいない現況となっているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4254 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市民のヘルメット着用につきましては、市で把握している数字はございませんが、昨年、帯広警察署が市内各所で調査いたしましたところ、ヘルメットを着用して自転車に乗車していた人の割合は全体の3%ほどであったと伺っております。
また、警察庁が昨年7月に実施した調査によりますと、北海道のヘルメット着用率は6.4%となっているところでございます。
帯広市におきましては、ヘルメット着用を促進するため、交通安全教室をはじめ自転車の交通ルールやマナーなどを記載した交通安全のポスターを市内の中学校や高等学校などに配布するなどの交通安全の啓発を行ってきておりますが、交通安全の街頭啓発や普及、巡回の場におきましては、ヘルメット着用が進んでいない現況となっているところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#4255 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 国道236号線は、十勝で一番混んでいる道路は、木野市街のあの国道なんです。その次に、国道では2番目に混んでいる道路なんです。ですから、国で定めている4車線にするのに、3万台をはるかにオーバーしてるんです。そういうことで、これが物流センターがだんだん工事が始まったり、そして高速道路がもう次から次へつながっていくと、どうしても渋滞いたしますので、早期によろしく要請していただきますよう、よろしくお願いをいたします。
川西ICフードテックパークの事業区域の近隣には、中川西地区の住宅街、これはもともと川西村の市街地であるため、交番や郵便局があります。以前は川西村役場や川西小学校もあった場所であります。そして、事業区域西側には高齢者施設も立地されており、施設を利用する多くの関係者が、国道236号や農業高校と畜大エリアを通る都市計画道路の弥生新道を利用して施設までアクセスしています。
しかしながら、高齢者施設においては、当該開発がどのようなスケジュールで、どのような内容の企業立地を想定した開発なのか、既存の高齢者施設の運営上、弊害はないのか、不安を抱いている部分も想定されるため、事業者に対し、一定程度の開発計画が見えた段階で施設の運営団体へ説明していただくことが大事なことだと思いますが、現状において施設側からの問合せはあるのかないのか、説明の必要性に対する認識についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4256 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 国道236号線は、十勝で一番混んでいる道路は、木野市街のあの国道なんです。その次に、国道では2番目に混んでいる道路なんです。ですから、国で定めている4車線にするのに、3万台をはるかにオーバーしてるんです。そういうことで、これが物流センターがだんだん工事が始まったり、そして高速道路がもう次から次へつながっていくと、どうしても渋滞いたしますので、早期によろしく要請していただきますよう、よろしくお願いをいたします。
川西ICフードテックパークの事業区域の近隣には、中川西地区の住宅街、これはもともと川西村の市街地であるため、交番や郵便局があります。以前は川西村役場や川西小学校もあった場所であります。そして、事業区域西側には高齢者施設も立地されており、施設を利用する多くの関係者が、国道236号や農業高校と畜大エリアを通る都市計画道路の弥生新道を利用して施設までアクセスしています。
しかしながら、高齢者施設においては、当該開発がどのようなスケジュールで、どのような内容の企業立地を想定した開発なのか、既存の高齢者施設の運営上、弊害はないのか、不安を抱いている部分も想定されるため、事業者に対し、一定程度の開発計画が見えた段階で施設の運営団体へ説明していただくことが大事なことだと思いますが、現状において施設側からの問合せはあるのかないのか、説明の必要性に対する認識についてお伺いをいたします。
椎名成委員長#4257 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲議員#4258 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 国道236号線は、十勝で一番混んでいる道路は、木野市街のあの国道なんです。その次に、国道では2番目に混んでいる道路なんです。ですから、国で定めている4車線にするのに、3万台をはるかにオーバーしてるんです。そういうことで、これが物流センターがだんだん工事が始まったり、そして高速道路がもう次から次へつながっていくと、どうしても渋滞いたしますので、早期によろしく要請していただきますよう、よろしくお願いをいたします。
川西ICフードテックパークの事業区域の近隣には、中川西地区の住宅街、これはもともと川西村の市街地であるため、交番や郵便局があります。以前は川西村役場や川西小学校もあった場所であります。そして、事業区域西側には高齢者施設も立地されており、施設を利用する多くの関係者が、国道236号や農業高校と畜大エリアを通る都市計画道路の弥生新道を利用して施設までアクセスしています。
しかしながら、高齢者施設においては、当該開発がどのようなスケジュールで、どのような内容の企業立地を想定した開発なのか、既存の高齢者施設の運営上、弊害はないのか、不安を抱いている部分も想定されるため、事業者に対し、一定程度の開発計画が見えた段階で施設の運営団体へ説明していただくことが大事なことだと思いますが、現状において施設側からの問合せはあるのかないのか、説明の必要性に対する認識についてお伺いをいたします。
椎名成委員長#4259 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#4260 / 8652
○椎名成委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4261 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4262 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#4263 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今御説明いただいたそういった一連の対応には、ある程度費用の負担もあると思いますが、その点についてお伺いします。
工藤進議員#4264 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今御説明いただいたそういった一連の対応には、ある程度費用の負担もあると思いますが、その点についてお伺いします。
工藤進議員#4265 / 8652
◆5番(工藤進議員) 今御説明いただいたそういった一連の対応には、ある程度費用の負担もあると思いますが、その点についてお伺いします。
質問通告:大平亮介委員#4266 / 8652
△4.次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査について(質問通告:大平亮介委員)
横山明美議長#4267 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#4268 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#4269 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
今野祐子委員長#4270 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#4271 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質問通告:大平亮介委員#4272 / 8652
△4.次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査について(質問通告:大平亮介委員)
今野祐子委員長#4273 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4274 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
質問通告:大平亮介委員#4275 / 8652
△4.次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査について(質問通告:大平亮介委員)
工藤進議員#4276 / 8652
◆5番(工藤進議員) ちなみに、着用率全国一は愛媛県で、59.9%だそうです。中高校生はほぼ100%。事故が相次いだことから、教育委員会が主導して通学時の着用を義務化したということです。
ほかにも、他都市では着用率が高いところもあります。帯広市の着用率が低い要因について、見解をお伺いします。
工藤進議員#4277 / 8652
◆5番(工藤進議員) ちなみに、着用率全国一は愛媛県で、59.9%だそうです。中高校生はほぼ100%。事故が相次いだことから、教育委員会が主導して通学時の着用を義務化したということです。
ほかにも、他都市では着用率が高いところもあります。帯広市の着用率が低い要因について、見解をお伺いします。
椎名成委員長#4278 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査についてを議題とし、質疑を行います。
今野祐子委員長#4279 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時33分休憩
────────
午後2時34分再開
椎名成委員長#4280 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査についてを議題とし、質疑を行います。
椎名成委員長#4281 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました次期地域福祉計画策定に向けたアンケート調査についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#4282 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4283 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4284 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#4285 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 当初の報道が出た際に、隣接する施設を運営する社会福祉法人より、事業の内容等の詳細について、利用者への影響等を把握するためにも、帯広市にその内容等についての問合せがあったところでございます。
社会福祉施設等におきましては、安定した福祉サービスの提供を図っていくために、事業内容等についての把握は施設としても必要であるものと捉えておりまして、事業者側に施設への説明を行うよう市より要望をしてきたところでございます。また、事業者側からは、説明の準備が整ったので、今後説明に伺いたいという連絡を受けているところでもございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4286 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 当初の報道が出た際に、隣接する施設を運営する社会福祉法人より、事業の内容等の詳細について、利用者への影響等を把握するためにも、帯広市にその内容等についての問合せがあったところでございます。
社会福祉施設等におきましては、安定した福祉サービスの提供を図っていくために、事業内容等についての把握は施設としても必要であるものと捉えておりまして、事業者側に施設への説明を行うよう市より要望をしてきたところでございます。また、事業者側からは、説明の準備が整ったので、今後説明に伺いたいという連絡を受けているところでもございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4287 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 当初の報道が出た際に、隣接する施設を運営する社会福祉法人より、事業の内容等の詳細について、利用者への影響等を把握するためにも、帯広市にその内容等についての問合せがあったところでございます。
社会福祉施設等におきましては、安定した福祉サービスの提供を図っていくために、事業内容等についての把握は施設としても必要であるものと捉えておりまして、事業者側に施設への説明を行うよう市より要望をしてきたところでございます。また、事業者側からは、説明の準備が整ったので、今後説明に伺いたいという連絡を受けているところでもございます。
以上であります。
工藤進議員#4288 / 8652
◆5番(工藤進議員) ちなみに、着用率全国一は愛媛県で、59.9%だそうです。中高校生はほぼ100%。事故が相次いだことから、教育委員会が主導して通学時の着用を義務化したということです。
ほかにも、他都市では着用率が高いところもあります。帯広市の着用率が低い要因について、見解をお伺いします。
今野祐子委員長#4289 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時33分休憩
────────
午後2時34分再開
今野祐子委員長#4290 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時33分休憩
────────
午後2時34分再開
今野祐子委員長#4291 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
下野一人市民福祉部長#4292 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 まずは、死亡人の遺留金品を充てるなどをしているところでございます。その後に不足するときは、一度市区町村が支弁をし、その後、都道府県が負担することとなっているところでございます。
以上であります。
今野祐子委員長#4293 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#4294 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4295 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4296 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4297 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
大平亮介委員#4298 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 時間も時間なので行きます。
次期福地域福祉計画に関わるアンケートについてお伺いをいたします。
先日、国立社会保障・人口問題研究所がある推計値を公表しました。2050年に単身世帯が全世帯の44%に上るということであります。このうち65歳以上の単身高齢者が約半数の1,084万世帯になるということであります。単身高齢者が増加する中で、今、地域課題として問題になってるのが孤立、あるいは孤独の問題でもあります。そのことを踏まえて、今回、地域福祉に関するアンケートが実施をされたと承知をしています。まず、この目的と概要、そしてそこから見えてきた地域福祉の課題について、全体像をお伺いいたします。
横山明美議長#4299 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4300 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4301 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
大平亮介委員#4302 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 時間も時間なので行きます。
次期福地域福祉計画に関わるアンケートについてお伺いをいたします。
先日、国立社会保障・人口問題研究所がある推計値を公表しました。2050年に単身世帯が全世帯の44%に上るということであります。このうち65歳以上の単身高齢者が約半数の1,084万世帯になるということであります。単身高齢者が増加する中で、今、地域課題として問題になってるのが孤立、あるいは孤独の問題でもあります。そのことを踏まえて、今回、地域福祉に関するアンケートが実施をされたと承知をしています。まず、この目的と概要、そしてそこから見えてきた地域福祉の課題について、全体像をお伺いいたします。
大平亮介委員#4303 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 時間も時間なので行きます。
次期福地域福祉計画に関わるアンケートについてお伺いをいたします。
先日、国立社会保障・人口問題研究所がある推計値を公表しました。2050年に単身世帯が全世帯の44%に上るということであります。このうち65歳以上の単身高齢者が約半数の1,084万世帯になるということであります。単身高齢者が増加する中で、今、地域課題として問題になってるのが孤立、あるいは孤独の問題でもあります。そのことを踏まえて、今回、地域福祉に関するアンケートが実施をされたと承知をしています。まず、この目的と概要、そしてそこから見えてきた地域福祉の課題について、全体像をお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#4304 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 まずは、死亡人の遺留金品を充てるなどをしているところでございます。その後に不足するときは、一度市区町村が支弁をし、その後、都道府県が負担することとなっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4305 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 まずは、死亡人の遺留金品を充てるなどをしているところでございます。その後に不足するときは、一度市区町村が支弁をし、その後、都道府県が負担することとなっているところでございます。
以上であります。
廣瀬智総務部長#4306 / 8652
◎廣瀬智総務部長 着用率が低い明確な要因、原因についての分析はなかなか難しいと考えてございますが、ヘルメット着用が法的義務とされていないことをはじめ、着用の必要性、それから効果の認識不足などもあると推測しておりまして、ヘルメットは命を守るための必要なものといたしまして、根気強く着用の大切さの啓発を行ってまいります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4307 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 アンケート調査の目的は、市民の地域福祉に関する意識や実態を把握し、今後の地域福祉の施策に反映させるために実施したものでございます。
調査は無作為に抽出した20歳以上の帯広市民1,000人を対象に、郵送によるアンケートと、オンラインによるアンケートの2つの方法で実施いたしました。
調査期間は令和5年11月から12月の1か月間とし、回収数は記入が353人、オンラインが84人、合計437人、43.7%の回収率でございました。
アンケート結果からは、見守りなどにおける地域の交流の必要性を感じてはいるものの、地域で悩み事を相談するような深い関係を望む人は少なく、また支援をする余裕がないという方も、全体の3割程度いらっしゃるという結果が見られております。
一方で、地域での支援に積極的な意識を持った方もおり、そうした方たちの意欲を活用できるよう、今後の地域福祉の在り方を検討する必要があると考えてございます。
また、様々な相談窓口や制度について知らないと回答した市民が一定数いる結果となっており、市民周知が課題となっている状況にあると捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#4308 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4309 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4310 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4311 / 8652
◎廣瀬智総務部長 着用率が低い明確な要因、原因についての分析はなかなか難しいと考えてございますが、ヘルメット着用が法的義務とされていないことをはじめ、着用の必要性、それから効果の認識不足などもあると推測しておりまして、ヘルメットは命を守るための必要なものといたしまして、根気強く着用の大切さの啓発を行ってまいります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4312 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 アンケート調査の目的は、市民の地域福祉に関する意識や実態を把握し、今後の地域福祉の施策に反映させるために実施したものでございます。
調査は無作為に抽出した20歳以上の帯広市民1,000人を対象に、郵送によるアンケートと、オンラインによるアンケートの2つの方法で実施いたしました。
調査期間は令和5年11月から12月の1か月間とし、回収数は記入が353人、オンラインが84人、合計437人、43.7%の回収率でございました。
アンケート結果からは、見守りなどにおける地域の交流の必要性を感じてはいるものの、地域で悩み事を相談するような深い関係を望む人は少なく、また支援をする余裕がないという方も、全体の3割程度いらっしゃるという結果が見られております。
一方で、地域での支援に積極的な意識を持った方もおり、そうした方たちの意欲を活用できるよう、今後の地域福祉の在り方を検討する必要があると考えてございます。
また、様々な相談窓口や制度について知らないと回答した市民が一定数いる結果となっており、市民周知が課題となっている状況にあると捉えております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4313 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 アンケート調査の目的は、市民の地域福祉に関する意識や実態を把握し、今後の地域福祉の施策に反映させるために実施したものでございます。
調査は無作為に抽出した20歳以上の帯広市民1,000人を対象に、郵送によるアンケートと、オンラインによるアンケートの2つの方法で実施いたしました。
調査期間は令和5年11月から12月の1か月間とし、回収数は記入が353人、オンラインが84人、合計437人、43.7%の回収率でございました。
アンケート結果からは、見守りなどにおける地域の交流の必要性を感じてはいるものの、地域で悩み事を相談するような深い関係を望む人は少なく、また支援をする余裕がないという方も、全体の3割程度いらっしゃるという結果が見られております。
一方で、地域での支援に積極的な意識を持った方もおり、そうした方たちの意欲を活用できるよう、今後の地域福祉の在り方を検討する必要があると考えてございます。
また、様々な相談窓口や制度について知らないと回答した市民が一定数いる結果となっており、市民周知が課題となっている状況にあると捉えております。
以上でございます。
2.議案第87号#4314 / 8652
△2.議案第87号 令和5年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について外
2.議案第87号#4315 / 8652
△2.議案第87号 令和5年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について外
2.議案第87号#4316 / 8652
△2.議案第87号 令和5年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について外
廣瀬智総務部長#4317 / 8652
◎廣瀬智総務部長 着用率が低い明確な要因、原因についての分析はなかなか難しいと考えてございますが、ヘルメット着用が法的義務とされていないことをはじめ、着用の必要性、それから効果の認識不足などもあると推測しておりまして、ヘルメットは命を守るための必要なものといたしまして、根気強く着用の大切さの啓発を行ってまいります。
以上でございます。
有城正憲議員#4318 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは、続けさせていただきます。
当該区域において、今後地元農産物を活用した食品加工施設が立地される場合、大きな問題として水の問題があります。この水の取扱いについて何点か確認させていただきます。
1つは、収穫された農産物の加工に当たってのスタートの作業として、集められた農産物を洗う作業から始まりますが、水道水を使うと膨大な量になるため、地下水の活用が考えられます。
そこでお尋ねをいたしますが、この地区開発に当たっては、道路をはじめとした上下水道整備が必要であります。グランドデザインでは下水道の接続についても示されていますが、そこで示されている国道236号線沿いの下水道管への接続についての考え方についてお伺いをいたします。
また、仮に国道に敷設されている管の接続が不可となれば、地下浸透という手法がありますが、使用する地下水の量が膨大であることから、一定の処理を行った後にきれいな水といっても、周辺の地下水を利用している方々には大変不安なところだと思いますが、通常、雨水や一定の処理を行った水の地下浸透に当たっての基準、周辺住民への説明責任など、周辺環境への影響などに関する法令上などの取決めなどについてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4319 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは、続けさせていただきます。
当該区域において、今後地元農産物を活用した食品加工施設が立地される場合、大きな問題として水の問題があります。この水の取扱いについて何点か確認させていただきます。
1つは、収穫された農産物の加工に当たってのスタートの作業として、集められた農産物を洗う作業から始まりますが、水道水を使うと膨大な量になるため、地下水の活用が考えられます。
そこでお尋ねをいたしますが、この地区開発に当たっては、道路をはじめとした上下水道整備が必要であります。グランドデザインでは下水道の接続についても示されていますが、そこで示されている国道236号線沿いの下水道管への接続についての考え方についてお伺いをいたします。
また、仮に国道に敷設されている管の接続が不可となれば、地下浸透という手法がありますが、使用する地下水の量が膨大であることから、一定の処理を行った後にきれいな水といっても、周辺の地下水を利用している方々には大変不安なところだと思いますが、通常、雨水や一定の処理を行った水の地下浸透に当たっての基準、周辺住民への説明責任など、周辺環境への影響などに関する法令上などの取決めなどについてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4320 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは、続けさせていただきます。
当該区域において、今後地元農産物を活用した食品加工施設が立地される場合、大きな問題として水の問題があります。この水の取扱いについて何点か確認させていただきます。
1つは、収穫された農産物の加工に当たってのスタートの作業として、集められた農産物を洗う作業から始まりますが、水道水を使うと膨大な量になるため、地下水の活用が考えられます。
そこでお尋ねをいたしますが、この地区開発に当たっては、道路をはじめとした上下水道整備が必要であります。グランドデザインでは下水道の接続についても示されていますが、そこで示されている国道236号線沿いの下水道管への接続についての考え方についてお伺いをいたします。
また、仮に国道に敷設されている管の接続が不可となれば、地下浸透という手法がありますが、使用する地下水の量が膨大であることから、一定の処理を行った後にきれいな水といっても、周辺の地下水を利用している方々には大変不安なところだと思いますが、通常、雨水や一定の処理を行った水の地下浸透に当たっての基準、周辺住民への説明責任など、周辺環境への影響などに関する法令上などの取決めなどについてお伺いをいたします。
横山明美議長#4321 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4322 / 8652
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
横山明美議長#4323 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4324 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
今野祐子委員長#4325 / 8652
○今野祐子委員長 次に、議案第87号令和5年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について及び議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子委員長#4326 / 8652
○今野祐子委員長 次に、議案第87号令和5年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について及び議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大平亮介委員#4327 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今回、アンケートの中で新しい項目というのも設けられていると承知をしております。それが先ほど申し上げた孤立、孤独の状況であります。
そこで、お伺いいたします。本アンケートにおいて、孤独や孤立を抱える市民の現状をどのように把握されたのか、その結果をお伺いいたします。
横山明美議長#4328 / 8652
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
横山明美議長#4329 / 8652
○横山明美議長 倉口雅充上下水道部長。
大平亮介委員#4330 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今回、アンケートの中で新しい項目というのも設けられていると承知をしております。それが先ほど申し上げた孤立、孤独の状況であります。
そこで、お伺いいたします。本アンケートにおいて、孤独や孤立を抱える市民の現状をどのように把握されたのか、その結果をお伺いいたします。
工藤進議員#4331 / 8652
◆5番(工藤進議員) 最終的には、じゃあ道が御負担していただけるということですね。
今後も単身者が増えまして、無縁遺体の増加が見込まれるところですけれども、市の考え方を伺います。
工藤進議員#4332 / 8652
◆5番(工藤進議員) 最終的には、じゃあ道が御負担していただけるということですね。
今後も単身者が増えまして、無縁遺体の増加が見込まれるところですけれども、市の考え方を伺います。
工藤進議員#4333 / 8652
◆5番(工藤進議員) 最終的には、じゃあ道が御負担していただけるということですね。
今後も単身者が増えまして、無縁遺体の増加が見込まれるところですけれども、市の考え方を伺います。
今野祐子委員長#4334 / 8652
○今野祐子委員長 次に、議案第87号令和5年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について及び議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大平亮介委員#4335 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今回、アンケートの中で新しい項目というのも設けられていると承知をしております。それが先ほど申し上げた孤立、孤独の状況であります。
そこで、お伺いいたします。本アンケートにおいて、孤独や孤立を抱える市民の現状をどのように把握されたのか、その結果をお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#4336 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 孤独や孤立を感じることがあると回答した人が約2割おり、80歳代が37.0%、次いで50歳代が27.9%の順で多い結果となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4337 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 孤独や孤立を感じることがあると回答した人が約2割おり、80歳代が37.0%、次いで50歳代が27.9%の順で多い結果となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4338 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 孤独や孤立を感じることがあると回答した人が約2割おり、80歳代が37.0%、次いで50歳代が27.9%の順で多い結果となってございます。
以上でございます。
倉口雅充上下水道部長#4339 / 8652
◎倉口雅充上下水道部長 それでは、まず初めに、私のほうから下水道への接続についてお答えさせていただきます。
帯広川西ICフードテックパーク周辺地域は、市街化調整区域でありまして、公共下水道事業の区域外となっておりますが、御質問にありましたように、国道236号線沿いには大正市街地や川西市街地、愛国市街地などの汚水を流すための口径300ミリの下水道管が設置されており、下水道法に基づくいわゆる区域外流入として許可を受けて、この下水道管に接続することが可能であります。
しかし、既存の口径300ミリの下水道管の流下能力には限りがありますことから、この開発地域からの区域外流入につきましては、接続可能な流量などを検討した上で許可することになるものと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#4340 / 8652
◆5番(工藤進議員) ヘルメットの着用の普及について、努力義務なので着用率を上げるのは難しいと理解はしていますけれども、一番は、皆さんがこのヘルメットをかぶるのが当たり前だという環境、雰囲気をつくることが必要だと思います。
市職員や議員も、自ら自転車通勤の際にはヘルメットを着用して通勤する日などを設けてみてはいかがでしょうか、市の見解をお伺いします。
工藤進議員#4341 / 8652
◆5番(工藤進議員) ヘルメットの着用の普及について、努力義務なので着用率を上げるのは難しいと理解はしていますけれども、一番は、皆さんがこのヘルメットをかぶるのが当たり前だという環境、雰囲気をつくることが必要だと思います。
市職員や議員も、自ら自転車通勤の際にはヘルメットを着用して通勤する日などを設けてみてはいかがでしょうか、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#4342 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4343 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4344 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#4345 / 8652
◆5番(工藤進議員) ヘルメットの着用の普及について、努力義務なので着用率を上げるのは難しいと理解はしていますけれども、一番は、皆さんがこのヘルメットをかぶるのが当たり前だという環境、雰囲気をつくることが必要だと思います。
市職員や議員も、自ら自転車通勤の際にはヘルメットを着用して通勤する日などを設けてみてはいかがでしょうか、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#4346 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点、介護会計の関係で、持続可能な事業となるようにという思いを込めて、幾つか質問してまいります。
まず初めに、令和5年度は第八期介護保険事業計画の最終年度でありました。高齢者人口の伸びに比例しまして、介護給付費も増加傾向にあったと思われますが、初めに令和5年度の介護会計全体の決算額についての見解と、第八期の総括について市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#4347 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点、介護会計の関係で、持続可能な事業となるようにという思いを込めて、幾つか質問してまいります。
まず初めに、令和5年度は第八期介護保険事業計画の最終年度でありました。高齢者人口の伸びに比例しまして、介護給付費も増加傾向にあったと思われますが、初めに令和5年度の介護会計全体の決算額についての見解と、第八期の総括について市の見解をお伺いします。
倉口雅充上下水道部長#4348 / 8652
◎倉口雅充上下水道部長 それでは、まず初めに、私のほうから下水道への接続についてお答えさせていただきます。
帯広川西ICフードテックパーク周辺地域は、市街化調整区域でありまして、公共下水道事業の区域外となっておりますが、御質問にありましたように、国道236号線沿いには大正市街地や川西市街地、愛国市街地などの汚水を流すための口径300ミリの下水道管が設置されており、下水道法に基づくいわゆる区域外流入として許可を受けて、この下水道管に接続することが可能であります。
しかし、既存の口径300ミリの下水道管の流下能力には限りがありますことから、この開発地域からの区域外流入につきましては、接続可能な流量などを検討した上で許可することになるものと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#4349 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点、介護会計の関係で、持続可能な事業となるようにという思いを込めて、幾つか質問してまいります。
まず初めに、令和5年度は第八期介護保険事業計画の最終年度でありました。高齢者人口の伸びに比例しまして、介護給付費も増加傾向にあったと思われますが、初めに令和5年度の介護会計全体の決算額についての見解と、第八期の総括について市の見解をお伺いします。
倉口雅充上下水道部長#4350 / 8652
◎倉口雅充上下水道部長 それでは、まず初めに、私のほうから下水道への接続についてお答えさせていただきます。
帯広川西ICフードテックパーク周辺地域は、市街化調整区域でありまして、公共下水道事業の区域外となっておりますが、御質問にありましたように、国道236号線沿いには大正市街地や川西市街地、愛国市街地などの汚水を流すための口径300ミリの下水道管が設置されており、下水道法に基づくいわゆる区域外流入として許可を受けて、この下水道管に接続することが可能であります。
しかし、既存の口径300ミリの下水道管の流下能力には限りがありますことから、この開発地域からの区域外流入につきましては、接続可能な流量などを検討した上で許可することになるものと考えております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#4351 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 単身世帯の増加のほか、家族関係の希薄化などによりまして、交流が断絶していたり、関わりを持ちたくないなどのケースが増加をしてきているところでございまして、身寄りのない遺体の対応につきましては、今後さらに増加していくものと捉えているところでございます。
生前におきましても、身寄りがない場合、介護や医療を受けるに当たりましての判断や住居等の契約時における身元保証など、生活する上での課題は多く、また死後においても、本人の希望や意向が分からず、対応に苦慮するといった状況も生じているところでございます。
こうしたことから、本人の意思が尊重され、生活を送ることができるよう、介護や医療など支援に関わる関係機関などと協議をしながら、身寄りのない方の生活を支えていくことが必要であると捉えているところでございます。
以上であります。
大平亮介委員#4352 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 概要を見ますと、年齢層、年代によっても孤立を感じる方が80代で約4割、50代で約3割という結果でありました。
そこで、具体的にお聞きをしたいんですが、この孤独や孤立を感じることがあると答えた方の地域との関わりに関して、どのような傾向が見られたのか、特徴が見られたのかお伺いします。
下野一人市民福祉部長#4353 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 単身世帯の増加のほか、家族関係の希薄化などによりまして、交流が断絶していたり、関わりを持ちたくないなどのケースが増加をしてきているところでございまして、身寄りのない遺体の対応につきましては、今後さらに増加していくものと捉えているところでございます。
生前におきましても、身寄りがない場合、介護や医療を受けるに当たりましての判断や住居等の契約時における身元保証など、生活する上での課題は多く、また死後においても、本人の希望や意向が分からず、対応に苦慮するといった状況も生じているところでございます。
こうしたことから、本人の意思が尊重され、生活を送ることができるよう、介護や医療など支援に関わる関係機関などと協議をしながら、身寄りのない方の生活を支えていくことが必要であると捉えているところでございます。
以上であります。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4354 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護保険会計全体の令和5年度決算額につきましては、前年対比で約5億7,000万円の増となってございます。
第八期の介護保険事業計画期間中におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による介護事業所の一時閉鎖、またサービス利用の利用控えが長期化するなど、給付費の計画対比では一部乖離が生じた部分もございましたが、高齢者人口、また要介護認定者数などにつきましては、ほぼ計画値どおり推移してきたものと捉えてございます。
今後につきましても、高齢者人口の増加に伴いまして、介護を必要とする方も増えることが見込まれます。地域の実情を踏まえた介護予防や地域の支え合いの推進のほか、安定した介護保険サービスが提供されるよう、介護人材確保や質の向上のための取組みなどが必要と認識してございます。
以上です。
横山明美議長#4355 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4356 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4357 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4358 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護保険会計全体の令和5年度決算額につきましては、前年対比で約5億7,000万円の増となってございます。
第八期の介護保険事業計画期間中におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による介護事業所の一時閉鎖、またサービス利用の利用控えが長期化するなど、給付費の計画対比では一部乖離が生じた部分もございましたが、高齢者人口、また要介護認定者数などにつきましては、ほぼ計画値どおり推移してきたものと捉えてございます。
今後につきましても、高齢者人口の増加に伴いまして、介護を必要とする方も増えることが見込まれます。地域の実情を踏まえた介護予防や地域の支え合いの推進のほか、安定した介護保険サービスが提供されるよう、介護人材確保や質の向上のための取組みなどが必要と認識してございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4359 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護保険会計全体の令和5年度決算額につきましては、前年対比で約5億7,000万円の増となってございます。
第八期の介護保険事業計画期間中におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による介護事業所の一時閉鎖、またサービス利用の利用控えが長期化するなど、給付費の計画対比では一部乖離が生じた部分もございましたが、高齢者人口、また要介護認定者数などにつきましては、ほぼ計画値どおり推移してきたものと捉えてございます。
今後につきましても、高齢者人口の増加に伴いまして、介護を必要とする方も増えることが見込まれます。地域の実情を踏まえた介護予防や地域の支え合いの推進のほか、安定した介護保険サービスが提供されるよう、介護人材確保や質の向上のための取組みなどが必要と認識してございます。
以上です。
大平亮介委員#4360 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 概要を見ますと、年齢層、年代によっても孤立を感じる方が80代で約4割、50代で約3割という結果でありました。
そこで、具体的にお聞きをしたいんですが、この孤独や孤立を感じることがあると答えた方の地域との関わりに関して、どのような傾向が見られたのか、特徴が見られたのかお伺いします。
横山明美議長#4361 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#4362 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#4363 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
大平亮介委員#4364 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 概要を見ますと、年齢層、年代によっても孤立を感じる方が80代で約4割、50代で約3割という結果でありました。
そこで、具体的にお聞きをしたいんですが、この孤独や孤立を感じることがあると答えた方の地域との関わりに関して、どのような傾向が見られたのか、特徴が見られたのかお伺いします。
下野一人市民福祉部長#4365 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 単身世帯の増加のほか、家族関係の希薄化などによりまして、交流が断絶していたり、関わりを持ちたくないなどのケースが増加をしてきているところでございまして、身寄りのない遺体の対応につきましては、今後さらに増加していくものと捉えているところでございます。
生前におきましても、身寄りがない場合、介護や医療を受けるに当たりましての判断や住居等の契約時における身元保証など、生活する上での課題は多く、また死後においても、本人の希望や意向が分からず、対応に苦慮するといった状況も生じているところでございます。
こうしたことから、本人の意思が尊重され、生活を送ることができるよう、介護や医療など支援に関わる関係機関などと協議をしながら、身寄りのない方の生活を支えていくことが必要であると捉えているところでございます。
以上であります。
廣瀬智総務部長#4366 / 8652
◎廣瀬智総務部長 ヘルメットの着用ということでございますが、まず公務中でございますけれども、帯広市におきましては、主に近距離の移動で公用自転車を利用しておりまして、その際にはあらかじめ備え付けたヘルメットの着用を求めているところでございます。
また、自転車で通勤している職員も多数おりますことから、常日頃からヘルメットの着用の大切さについて引き続き普及啓発をしてまいります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4367 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 50代、80代の孤独を感じる方につきまして、近所との関わりを見てみますと、どんな人が住んでいるか分からない、あと顔は知っているが、ほぼ付き合いがないと答えた方の割合が高くなっておりまして、近所との交流が希薄であるといった状況がうかがえる結果となっております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4368 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 50代、80代の孤独を感じる方につきまして、近所との関わりを見てみますと、どんな人が住んでいるか分からない、あと顔は知っているが、ほぼ付き合いがないと答えた方の割合が高くなっておりまして、近所との交流が希薄であるといった状況がうかがえる結果となっております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4369 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 50代、80代の孤独を感じる方につきまして、近所との関わりを見てみますと、どんな人が住んでいるか分からない、あと顔は知っているが、ほぼ付き合いがないと答えた方の割合が高くなっておりまして、近所との交流が希薄であるといった状況がうかがえる結果となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#4370 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、今後も介護保険の給付費の部分は増加が見込まれるわけです。その給付量の部分をしっかりと推移を検証して、どういった部分が増えているのか、今後どうしていく必要性があるのかというのは、検証していかなければならない、分析していかなければならないと私自身も認識しております。
そこで伺いたいのが、令和5年度の決算額ですね、これ一般会計からの繰入金が令和4年度よりも約1億3,600万円程度増加となっております。ここに対しての市の増加の要因をどのように分析しているのか、見解をお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#4371 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 私のほうからは、処理水の地下浸透に係ります法規制についてお答えいたします。
工場や事業場から地下に処理水を浸透させる場合には、水質汚濁防止法に基づき、政令に定められている特定施設であって、有害物質を製造、使用または処理するときには、有害物質使用特定施設として北海道に設置の届出が必要になりますほか、基準を超える処理水の地下への浸透が制限されるなど、法の規制を受けることとなります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#4372 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 私のほうからは、処理水の地下浸透に係ります法規制についてお答えいたします。
工場や事業場から地下に処理水を浸透させる場合には、水質汚濁防止法に基づき、政令に定められている特定施設であって、有害物質を製造、使用または処理するときには、有害物質使用特定施設として北海道に設置の届出が必要になりますほか、基準を超える処理水の地下への浸透が制限されるなど、法の規制を受けることとなります。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#4373 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 私のほうからは、処理水の地下浸透に係ります法規制についてお答えいたします。
工場や事業場から地下に処理水を浸透させる場合には、水質汚濁防止法に基づき、政令に定められている特定施設であって、有害物質を製造、使用または処理するときには、有害物質使用特定施設として北海道に設置の届出が必要になりますほか、基準を超える処理水の地下への浸透が制限されるなど、法の規制を受けることとなります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4374 / 8652
◎廣瀬智総務部長 ヘルメットの着用ということでございますが、まず公務中でございますけれども、帯広市におきましては、主に近距離の移動で公用自転車を利用しておりまして、その際にはあらかじめ備え付けたヘルメットの着用を求めているところでございます。
また、自転車で通勤している職員も多数おりますことから、常日頃からヘルメットの着用の大切さについて引き続き普及啓発をしてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4375 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4376 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4377 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4378 / 8652
◎廣瀬智総務部長 ヘルメットの着用ということでございますが、まず公務中でございますけれども、帯広市におきましては、主に近距離の移動で公用自転車を利用しておりまして、その際にはあらかじめ備え付けたヘルメットの着用を求めているところでございます。
また、自転車で通勤している職員も多数おりますことから、常日頃からヘルメットの着用の大切さについて引き続き普及啓発をしてまいります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#4379 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、今後も介護保険の給付費の部分は増加が見込まれるわけです。その給付量の部分をしっかりと推移を検証して、どういった部分が増えているのか、今後どうしていく必要性があるのかというのは、検証していかなければならない、分析していかなければならないと私自身も認識しております。
そこで伺いたいのが、令和5年度の決算額ですね、これ一般会計からの繰入金が令和4年度よりも約1億3,600万円程度増加となっております。ここに対しての市の増加の要因をどのように分析しているのか、見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#4380 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、今後も介護保険の給付費の部分は増加が見込まれるわけです。その給付量の部分をしっかりと推移を検証して、どういった部分が増えているのか、今後どうしていく必要性があるのかというのは、検証していかなければならない、分析していかなければならないと私自身も認識しております。
そこで伺いたいのが、令和5年度の決算額ですね、これ一般会計からの繰入金が令和4年度よりも約1億3,600万円程度増加となっております。ここに対しての市の増加の要因をどのように分析しているのか、見解をお伺いします。
横山明美議長#4381 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4382 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
工藤進議員#4383 / 8652
◆5番(工藤進議員) こうした無縁遺体につきましては、全国でも大きな問題になっていると思います。
横須賀市では、わたしの終活登録という取組みがありまして、本人が突然亡くなられた場合、終活ノートや墓の所在地さえ分からなくなることがありますが、こうした終活関連情報を生前に登録をし、万一のときには、病院や消防、警察、また福祉事務所など指定した方に開示をしてもらい、本人の意思を支援する。
また、神戸市では、エンディングサポート事業に取り組んでおります。身寄りがなく、御自身の葬儀や納骨に不安を持たれている方、これらの手続について、葬祭業者と生前に契約することを市が支援する仕組みです。登録者には、市の相談員が定期的に電話や訪問で生活状況を確認するという事業であります。
このような取組みは非常に大事であると考えますが、市の考え方を伺います。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4384 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 1億3,600万円の内訳としましては、第八期計画におきまして、あらかじめ令和5年度の基金取崩し分として位置づけておりました介護給付費準備基金繰入金の増分が5,870万円、保険給付費と地域支援事業の増に伴う市費負担の増分が約5,500万円、事務費の増分が約2,200万円となっております。
なお、保険給付費につきましては、居宅介護サービスの伸びが大きくなっていること、また事務費につきましては、制度改正に伴うシステム改修費や介護認定審査会費の増が要因となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4385 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 1億3,600万円の内訳としましては、第八期計画におきまして、あらかじめ令和5年度の基金取崩し分として位置づけておりました介護給付費準備基金繰入金の増分が5,870万円、保険給付費と地域支援事業の増に伴う市費負担の増分が約5,500万円、事務費の増分が約2,200万円となっております。
なお、保険給付費につきましては、居宅介護サービスの伸びが大きくなっていること、また事務費につきましては、制度改正に伴うシステム改修費や介護認定審査会費の増が要因となっております。
以上です。
工藤進議員#4386 / 8652
◆5番(工藤進議員) こうした無縁遺体につきましては、全国でも大きな問題になっていると思います。
横須賀市では、わたしの終活登録という取組みがありまして、本人が突然亡くなられた場合、終活ノートや墓の所在地さえ分からなくなることがありますが、こうした終活関連情報を生前に登録をし、万一のときには、病院や消防、警察、また福祉事務所など指定した方に開示をしてもらい、本人の意思を支援する。
また、神戸市では、エンディングサポート事業に取り組んでおります。身寄りがなく、御自身の葬儀や納骨に不安を持たれている方、これらの手続について、葬祭業者と生前に契約することを市が支援する仕組みです。登録者には、市の相談員が定期的に電話や訪問で生活状況を確認するという事業であります。
このような取組みは非常に大事であると考えますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#4387 / 8652
◆5番(工藤進議員) こうした無縁遺体につきましては、全国でも大きな問題になっていると思います。
横須賀市では、わたしの終活登録という取組みがありまして、本人が突然亡くなられた場合、終活ノートや墓の所在地さえ分からなくなることがありますが、こうした終活関連情報を生前に登録をし、万一のときには、病院や消防、警察、また福祉事務所など指定した方に開示をしてもらい、本人の意思を支援する。
また、神戸市では、エンディングサポート事業に取り組んでおります。身寄りがなく、御自身の葬儀や納骨に不安を持たれている方、これらの手続について、葬祭業者と生前に契約することを市が支援する仕組みです。登録者には、市の相談員が定期的に電話や訪問で生活状況を確認するという事業であります。
このような取組みは非常に大事であると考えますが、市の考え方を伺います。
大平亮介委員#4388 / 8652
◆6番(大平亮介委員) そのことを踏まえて、先ほど冒頭の中で全体像をお示しいただきました。しかし、この相談窓口というものがそもそも知らないという方が多いというような、一定数いるということでありました。具体的に申し上げます。生活困窮に関する相談窓口についてであります。帯広市ではふらっとというものがございますけども、ここの認知度についても、どれくらい知っていますかというような設問があったと思いますが、どの程度の認知度であったのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#4389 / 8652
◆6番(大平亮介委員) そのことを踏まえて、先ほど冒頭の中で全体像をお示しいただきました。しかし、この相談窓口というものがそもそも知らないという方が多いというような、一定数いるということでありました。具体的に申し上げます。生活困窮に関する相談窓口についてであります。帯広市ではふらっとというものがございますけども、ここの認知度についても、どれくらい知っていますかというような設問があったと思いますが、どの程度の認知度であったのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#4390 / 8652
◆6番(大平亮介委員) そのことを踏まえて、先ほど冒頭の中で全体像をお示しいただきました。しかし、この相談窓口というものがそもそも知らないという方が多いというような、一定数いるということでありました。具体的に申し上げます。生活困窮に関する相談窓口についてであります。帯広市ではふらっとというものがございますけども、ここの認知度についても、どれくらい知っていますかというような設問があったと思いますが、どの程度の認知度であったのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#4391 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4392 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4393 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4394 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4395 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 1億3,600万円の内訳としましては、第八期計画におきまして、あらかじめ令和5年度の基金取崩し分として位置づけておりました介護給付費準備基金繰入金の増分が5,870万円、保険給付費と地域支援事業の増に伴う市費負担の増分が約5,500万円、事務費の増分が約2,200万円となっております。
なお、保険給付費につきましては、居宅介護サービスの伸びが大きくなっていること、また事務費につきましては、制度改正に伴うシステム改修費や介護認定審査会費の増が要因となっております。
以上です。
有城正憲議員#4396 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。なかなか難しい面が出てきますね。
そこで次に、様々な分野においてデジタル技術の活用が進む中、AIの登場で、私たちの生活においても大きな変化が起こっています。農業においても、作業機械の自動運転やドローンによる防除作業などが進められており、農作業はこうしたDXの進展で大きく変わろうとしています。
近年、農業を取り巻く環境は、担い手不足の深刻化、人件費を含め様々なものの価格が高騰、働き方の多様化など、大きく変化しています。しかしながら、こうした厳しい環境の中でも、農業が将来において明るい希望を展望できる職業であると認識されることが、結果として日本の食料を担っているというプライドにつながり、この地にしっかり根を張った農業者魂が芽生えると私は考えています。
そこでお尋ねをいたしますが、今後大きな波となってやってくるDXが十勝・帯広の農業に与える影響と変化の方向性についてお伺いをいたします。
工藤進議員#4397 / 8652
◆5番(工藤進議員) ヘルメットをかぶっていない方の死亡者は、かぶっている人と比べて約2倍ということで、非常に高くなっていることを考えれば、市民の生命を守るためにヘルメットに関しては着用率が上がるよう全力で取り組んでいただくことを求めておきます。
次に、5月の総務委員会でも議論されましたが、高齢者の交通事故の多さが社会問題となっています。
昨年の帯広市の高齢者の交通事故の発生件数と事故の特徴をお伺いします。
柳田健太郎委員#4398 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 第八期、第九期計画、どちらの計画におきましても、令和22年度までは、これは高齢者数が右肩上がりになると帯広市は推計していたと思っております。推計で今よりも1万人以上増えるという見込みで、今後も高齢者の方の人口が増加するに伴って、もちろん介護の給付費も比例して右肩上がりになるという状況の可能性が非常に高いわけであります。
現時点で、令和6年7月末時点の高齢化率が30.8%になったと私認識しております。さらにちょっと現状を確認させていただきたいのが、帯広市における要介護認定率及び要介護度別の構成比ですね、国、道と比較した帯広市の状況について伺います。分かる範囲で、年代別だったり細かい数字が出れば、その点お伺いします。
柳田健太郎委員#4399 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 第八期、第九期計画、どちらの計画におきましても、令和22年度までは、これは高齢者数が右肩上がりになると帯広市は推計していたと思っております。推計で今よりも1万人以上増えるという見込みで、今後も高齢者の方の人口が増加するに伴って、もちろん介護の給付費も比例して右肩上がりになるという状況の可能性が非常に高いわけであります。
現時点で、令和6年7月末時点の高齢化率が30.8%になったと私認識しております。さらにちょっと現状を確認させていただきたいのが、帯広市における要介護認定率及び要介護度別の構成比ですね、国、道と比較した帯広市の状況について伺います。分かる範囲で、年代別だったり細かい数字が出れば、その点お伺いします。
柳田健太郎委員#4400 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 第八期、第九期計画、どちらの計画におきましても、令和22年度までは、これは高齢者数が右肩上がりになると帯広市は推計していたと思っております。推計で今よりも1万人以上増えるという見込みで、今後も高齢者の方の人口が増加するに伴って、もちろん介護の給付費も比例して右肩上がりになるという状況の可能性が非常に高いわけであります。
現時点で、令和6年7月末時点の高齢化率が30.8%になったと私認識しております。さらにちょっと現状を確認させていただきたいのが、帯広市における要介護認定率及び要介護度別の構成比ですね、国、道と比較した帯広市の状況について伺います。分かる範囲で、年代別だったり細かい数字が出れば、その点お伺いします。
工藤進議員#4401 / 8652
◆5番(工藤進議員) ヘルメットをかぶっていない方の死亡者は、かぶっている人と比べて約2倍ということで、非常に高くなっていることを考えれば、市民の生命を守るためにヘルメットに関しては着用率が上がるよう全力で取り組んでいただくことを求めておきます。
次に、5月の総務委員会でも議論されましたが、高齢者の交通事故の多さが社会問題となっています。
昨年の帯広市の高齢者の交通事故の発生件数と事故の特徴をお伺いします。
工藤進議員#4402 / 8652
◆5番(工藤進議員) ヘルメットをかぶっていない方の死亡者は、かぶっている人と比べて約2倍ということで、非常に高くなっていることを考えれば、市民の生命を守るためにヘルメットに関しては着用率が上がるよう全力で取り組んでいただくことを求めておきます。
次に、5月の総務委員会でも議論されましたが、高齢者の交通事故の多さが社会問題となっています。
昨年の帯広市の高齢者の交通事故の発生件数と事故の特徴をお伺いします。
藤本百代地域福祉課長補佐#4403 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 自立相談支援センターふらっとを知らないと回答した人は82.6%という結果となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4404 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 自立相談支援センターふらっとを知らないと回答した人は82.6%という結果となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4405 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 自立相談支援センターふらっとを知らないと回答した人は82.6%という結果となってございます。
以上でございます。
有城正憲議員#4406 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。なかなか難しい面が出てきますね。
そこで次に、様々な分野においてデジタル技術の活用が進む中、AIの登場で、私たちの生活においても大きな変化が起こっています。農業においても、作業機械の自動運転やドローンによる防除作業などが進められており、農作業はこうしたDXの進展で大きく変わろうとしています。
近年、農業を取り巻く環境は、担い手不足の深刻化、人件費を含め様々なものの価格が高騰、働き方の多様化など、大きく変化しています。しかしながら、こうした厳しい環境の中でも、農業が将来において明るい希望を展望できる職業であると認識されることが、結果として日本の食料を担っているというプライドにつながり、この地にしっかり根を張った農業者魂が芽生えると私は考えています。
そこでお尋ねをいたしますが、今後大きな波となってやってくるDXが十勝・帯広の農業に与える影響と変化の方向性についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4407 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4408 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4409 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
有城正憲議員#4410 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。なかなか難しい面が出てきますね。
そこで次に、様々な分野においてデジタル技術の活用が進む中、AIの登場で、私たちの生活においても大きな変化が起こっています。農業においても、作業機械の自動運転やドローンによる防除作業などが進められており、農作業はこうしたDXの進展で大きく変わろうとしています。
近年、農業を取り巻く環境は、担い手不足の深刻化、人件費を含め様々なものの価格が高騰、働き方の多様化など、大きく変化しています。しかしながら、こうした厳しい環境の中でも、農業が将来において明るい希望を展望できる職業であると認識されることが、結果として日本の食料を担っているというプライドにつながり、この地にしっかり根を張った農業者魂が芽生えると私は考えています。
そこでお尋ねをいたしますが、今後大きな波となってやってくるDXが十勝・帯広の農業に与える影響と変化の方向性についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4411 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4412 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
下野一人市民福祉部長#4413 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 亡くなった後の手続をスムーズに進めるため、何らかの形で自身の意思や考え方を残しておくことは重要であると捉えているところでございます。
葬儀や遺骨の扱いなど死後に関しては、御本人はもとより、御家族の意思など様々な状況を踏まえながら、その方の尊厳が保たれるような対応が必要であると考えているところでございます。
終末期におきましては、生前、死後におきまして様々な課題がある中、身寄りのない方でも安心して生活できるよう、課題解決に向けた検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4414 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 亡くなった後の手続をスムーズに進めるため、何らかの形で自身の意思や考え方を残しておくことは重要であると捉えているところでございます。
葬儀や遺骨の扱いなど死後に関しては、御本人はもとより、御家族の意思など様々な状況を踏まえながら、その方の尊厳が保たれるような対応が必要であると考えているところでございます。
終末期におきましては、生前、死後におきまして様々な課題がある中、身寄りのない方でも安心して生活できるよう、課題解決に向けた検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4415 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 亡くなった後の手続をスムーズに進めるため、何らかの形で自身の意思や考え方を残しておくことは重要であると捉えているところでございます。
葬儀や遺骨の扱いなど死後に関しては、御本人はもとより、御家族の意思など様々な状況を踏まえながら、その方の尊厳が保たれるような対応が必要であると考えているところでございます。
終末期におきましては、生前、死後におきまして様々な課題がある中、身寄りのない方でも安心して生活できるよう、課題解決に向けた検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4416 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 令和5年度の第1号被保険者の要介護認定率についてですが、帯広市は21.9%となっております。全国平均の19.3%、全道平均の20.8%よりは若干高い状況にあります。
また、要介護度別の構成比ですが、要支援1から要介護1までの軽度者の割合で見ますと、帯広市は59.3%となっておりまして、全国平均の48.9%、全道平均の56.3%よりも高くなっております。逆に、要介護2以上の割合で見ますと、帯広市が40.7%となっておりまして、全国平均、全道平均よりも低くなっております。帯広市の傾向としましては、軽度者の割合が高いという状況です。
以上です。
横山明美議長#4417 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4418 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 令和5年度の第1号被保険者の要介護認定率についてですが、帯広市は21.9%となっております。全国平均の19.3%、全道平均の20.8%よりは若干高い状況にあります。
また、要介護度別の構成比ですが、要支援1から要介護1までの軽度者の割合で見ますと、帯広市は59.3%となっておりまして、全国平均の48.9%、全道平均の56.3%よりも高くなっております。逆に、要介護2以上の割合で見ますと、帯広市が40.7%となっておりまして、全国平均、全道平均よりも低くなっております。帯広市の傾向としましては、軽度者の割合が高いという状況です。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4419 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 令和5年度の第1号被保険者の要介護認定率についてですが、帯広市は21.9%となっております。全国平均の19.3%、全道平均の20.8%よりは若干高い状況にあります。
また、要介護度別の構成比ですが、要支援1から要介護1までの軽度者の割合で見ますと、帯広市は59.3%となっておりまして、全国平均の48.9%、全道平均の56.3%よりも高くなっております。逆に、要介護2以上の割合で見ますと、帯広市が40.7%となっておりまして、全国平均、全道平均よりも低くなっております。帯広市の傾向としましては、軽度者の割合が高いという状況です。
以上です。
横山明美議長#4420 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4421 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
大平亮介委員#4422 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 以上のことを踏まえますと、今回のアンケートから見たのは、一定数、年代によって孤立、孤独を抱えている方がいらっしゃると、地域の関わりの中でもなかなかないという方もいらっしゃると思うんです。今問題になってるのは、お二人御夫婦で働いて暮らしていた方が、パートナーの方が亡くなった途端に、年金収入が減って、収入が激減をして生活困窮に陥るという方が増えてきています。そうした中で、この生活相談の係、窓口を知られていないということは、私も一つ課題だと考えています。孤立、孤独を感じる方が一定数いらっしゃる一方で、生活困窮に関する窓口等々も知られていない。このアンケートから見えてきた課題に対して、市は今後どのように対応されていくのか、方針についてお伺いいたします。
大平亮介委員#4423 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 以上のことを踏まえますと、今回のアンケートから見たのは、一定数、年代によって孤立、孤独を抱えている方がいらっしゃると、地域の関わりの中でもなかなかないという方もいらっしゃると思うんです。今問題になってるのは、お二人御夫婦で働いて暮らしていた方が、パートナーの方が亡くなった途端に、年金収入が減って、収入が激減をして生活困窮に陥るという方が増えてきています。そうした中で、この生活相談の係、窓口を知られていないということは、私も一つ課題だと考えています。孤立、孤独を感じる方が一定数いらっしゃる一方で、生活困窮に関する窓口等々も知られていない。このアンケートから見えてきた課題に対して、市は今後どのように対応されていくのか、方針についてお伺いいたします。
横山明美議長#4424 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
大平亮介委員#4425 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 以上のことを踏まえますと、今回のアンケートから見たのは、一定数、年代によって孤立、孤独を抱えている方がいらっしゃると、地域の関わりの中でもなかなかないという方もいらっしゃると思うんです。今問題になってるのは、お二人御夫婦で働いて暮らしていた方が、パートナーの方が亡くなった途端に、年金収入が減って、収入が激減をして生活困窮に陥るという方が増えてきています。そうした中で、この生活相談の係、窓口を知られていないということは、私も一つ課題だと考えています。孤立、孤独を感じる方が一定数いらっしゃる一方で、生活困窮に関する窓口等々も知られていない。このアンケートから見えてきた課題に対して、市は今後どのように対応されていくのか、方針についてお伺いいたします。
桃井順洋農政部長#4426 / 8652
◎桃井順洋農政部長 十勝・帯広の農業にDXを導入することで、農作業の自動化、省力化による生産性の向上や、気象及び生産データなどの活用による生産計画の効率化やコスト削減のほか、センサーなどを活用した農作物の生育状況の把握による品質の向上、さらには農畜産物の流通の効率化や農村の生活環境の改善など、様々な効果が期待できるものと考えております。
桃井順洋農政部長#4427 / 8652
◎桃井順洋農政部長 十勝・帯広の農業にDXを導入することで、農作業の自動化、省力化による生産性の向上や、気象及び生産データなどの活用による生産計画の効率化やコスト削減のほか、センサーなどを活用した農作物の生育状況の把握による品質の向上、さらには農畜産物の流通の効率化や農村の生活環境の改善など、様々な効果が期待できるものと考えております。
桃井順洋農政部長#4428 / 8652
◎桃井順洋農政部長 十勝・帯広の農業にDXを導入することで、農作業の自動化、省力化による生産性の向上や、気象及び生産データなどの活用による生産計画の効率化やコスト削減のほか、センサーなどを活用した農作物の生育状況の把握による品質の向上、さらには農畜産物の流通の効率化や農村の生活環境の改善など、様々な効果が期待できるものと考えております。
横山明美議長#4429 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4430 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#4431 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 現状で具体的なものをお示しすることはできませんが、市民周知についてさらなる対策を講じていく必要があると考えてございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#4432 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 現状で具体的なものをお示しすることはできませんが、市民周知についてさらなる対策を講じていく必要があると考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4433 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市におけます高齢者の交通事故発生件数につきましては、令和5年、全体の発生件数366件のうち116件、死者数はゼロ、けがをした人数は44人でございました。
被害者と加害者の区別では把握してございませんが、交通事故による死傷者数は全体の10.7%を占める一方、最も過失割合が重い第1当事者における高齢者の割合は31.7%を占めております。
帯広警察署に確認いたしましたところ、事故の特徴といたしましては、出会い頭が最も多く、次いで追突が続いていると伺っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4434 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市におけます高齢者の交通事故発生件数につきましては、令和5年、全体の発生件数366件のうち116件、死者数はゼロ、けがをした人数は44人でございました。
被害者と加害者の区別では把握してございませんが、交通事故による死傷者数は全体の10.7%を占める一方、最も過失割合が重い第1当事者における高齢者の割合は31.7%を占めております。
帯広警察署に確認いたしましたところ、事故の特徴といたしましては、出会い頭が最も多く、次いで追突が続いていると伺っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4435 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市におけます高齢者の交通事故発生件数につきましては、令和5年、全体の発生件数366件のうち116件、死者数はゼロ、けがをした人数は44人でございました。
被害者と加害者の区別では把握してございませんが、交通事故による死傷者数は全体の10.7%を占める一方、最も過失割合が重い第1当事者における高齢者の割合は31.7%を占めております。
帯広警察署に確認いたしましたところ、事故の特徴といたしましては、出会い頭が最も多く、次いで追突が続いていると伺っているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#4436 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 全体的には介護認定を受けている方の割合が国、道と比較すると高いけども、軽度の方が多いという答弁だったと思います。
地区別というところもちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、現状、帯広市は日常生活圏域を8つの圏域に分けておりますが、それぞれの圏域ごとの介護認定者の状況、特徴について、帯広市で把握している範囲で市の見解をお伺いします。
藤本百代地域福祉課長補佐#4437 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 現状で具体的なものをお示しすることはできませんが、市民周知についてさらなる対策を講じていく必要があると考えてございます。
以上です。
横山明美議長#4438 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#4439 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 全体的には介護認定を受けている方の割合が国、道と比較すると高いけども、軽度の方が多いという答弁だったと思います。
地区別というところもちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、現状、帯広市は日常生活圏域を8つの圏域に分けておりますが、それぞれの圏域ごとの介護認定者の状況、特徴について、帯広市で把握している範囲で市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#4440 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 全体的には介護認定を受けている方の割合が国、道と比較すると高いけども、軽度の方が多いという答弁だったと思います。
地区別というところもちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、現状、帯広市は日常生活圏域を8つの圏域に分けておりますが、それぞれの圏域ごとの介護認定者の状況、特徴について、帯広市で把握している範囲で市の見解をお伺いします。
工藤進議員#4441 / 8652
◆5番(工藤進議員) 心配を抱えている市民の将来を考えても、市役所の将来を考えても、このような事業は必要であると考えます。ぜひ前向きに御検討いただくことを要望しておきます。
最後に、残骨灰の処理についてお伺いいたします。
帯広市では、令和5年度の火葬件数は2,316件となっており、今後も増えることが予想されます。
そこで、火葬の後に残る骨灰もかなりの量と思われますが、どのように扱っているのかお伺いします。
大平亮介委員#4442 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今後アンケートをお示しをされたわけでありますから、これから計画策定に向けて様々な団体関係者との懇談を持ってこれを強化していくということであろうかなと思いますが、計画策定に向けたスケジュール、どのように考えているのかお伺いします。
工藤進議員#4443 / 8652
◆5番(工藤進議員) 心配を抱えている市民の将来を考えても、市役所の将来を考えても、このような事業は必要であると考えます。ぜひ前向きに御検討いただくことを要望しておきます。
最後に、残骨灰の処理についてお伺いいたします。
帯広市では、令和5年度の火葬件数は2,316件となっており、今後も増えることが予想されます。
そこで、火葬の後に残る骨灰もかなりの量と思われますが、どのように扱っているのかお伺いします。
工藤進議員#4444 / 8652
◆5番(工藤進議員) 心配を抱えている市民の将来を考えても、市役所の将来を考えても、このような事業は必要であると考えます。ぜひ前向きに御検討いただくことを要望しておきます。
最後に、残骨灰の処理についてお伺いいたします。
帯広市では、令和5年度の火葬件数は2,316件となっており、今後も増えることが予想されます。
そこで、火葬の後に残る骨灰もかなりの量と思われますが、どのように扱っているのかお伺いします。
大平亮介委員#4445 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今後アンケートをお示しをされたわけでありますから、これから計画策定に向けて様々な団体関係者との懇談を持ってこれを強化していくということであろうかなと思いますが、計画策定に向けたスケジュール、どのように考えているのかお伺いします。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4446 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 いずれも令和6年3月末時点の数値となります。圏域によって人口や年齢構成が異なりますけれども、要介護認定者数では南圏域が一番多く、2,007人となっております。また、一番少ないのは川西・大正圏域で、484人となっております。
要介護認定者数の要介護度別集計では、要支援1から2の割合が高いのは西圏域で37.8%、要介護1から5の割合が高いのは東圏域で69%となっております。
以上です。
横山明美議長#4447 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4448 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4449 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4450 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4451 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 いずれも令和6年3月末時点の数値となります。圏域によって人口や年齢構成が異なりますけれども、要介護認定者数では南圏域が一番多く、2,007人となっております。また、一番少ないのは川西・大正圏域で、484人となっております。
要介護認定者数の要介護度別集計では、要支援1から2の割合が高いのは西圏域で37.8%、要介護1から5の割合が高いのは東圏域で69%となっております。
以上です。
横山明美議長#4452 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4453 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4454 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 いずれも令和6年3月末時点の数値となります。圏域によって人口や年齢構成が異なりますけれども、要介護認定者数では南圏域が一番多く、2,007人となっております。また、一番少ないのは川西・大正圏域で、484人となっております。
要介護認定者数の要介護度別集計では、要支援1から2の割合が高いのは西圏域で37.8%、要介護1から5の割合が高いのは東圏域で69%となっております。
以上です。
大平亮介委員#4455 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 今後アンケートをお示しをされたわけでありますから、これから計画策定に向けて様々な団体関係者との懇談を持ってこれを強化していくということであろうかなと思いますが、計画策定に向けたスケジュール、どのように考えているのかお伺いします。
齋藤周平地域福祉課長#4456 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今後、6月から7月にかけまして、市民や関係機関、団体との意見交換会を予定してございます。
その後、8月には骨子案について報告させていただきまして、11月にはパブリックコメントを実施し、今年度中に計画を策定する予定でございます。
以上でございます。
工藤進議員#4457 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、次に、帯広市の75歳以上の免許保有者数と全体の割合をお伺いします。
工藤進議員#4458 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、次に、帯広市の75歳以上の免許保有者数と全体の割合をお伺いします。
工藤進議員#4459 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、次に、帯広市の75歳以上の免許保有者数と全体の割合をお伺いします。
齋藤周平地域福祉課長#4460 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今後、6月から7月にかけまして、市民や関係機関、団体との意見交換会を予定してございます。
その後、8月には骨子案について報告させていただきまして、11月にはパブリックコメントを実施し、今年度中に計画を策定する予定でございます。
以上でございます。
有城正憲議員#4461 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、分かりました。
次に、食料備蓄の災害対応について、防災関係で質問させていただきます。
冊子の最終ページには、この開発の地権者の代表である真鍋会長のコメントが掲載されており、その中には災害時に対する防災備蓄機能の形成とあります。
災害時には、避難場所として一定の広さが必要ですし、災害発生の季節によっては、野外に避難する、あるいは避難生活を送るということが難しい場合もあります。
今年は元日早々、1月1日に能登地方を中心に発生した大地震において、多くの建物が倒壊、消失し、さらには今年9月には能登地方を中心とした豪雨災害など、復興ままならない能登の皆さんには、かける言葉も見つかりません。
ここ十勝は、比較的平たんな部分が多く、山間地に住宅が点在するといった能登特有の住宅事情もありませんが、十勝沖では太平洋プレートが北アメリカプレートの下に沈み、沈み込む影響で定期的に大きな地震が発生しています。この庁舎が完成した直後においても大きな地震が発生し、屋上にあった清掃用のゴンドラの一部が市民ホールを直撃、事務室において書棚が大きく倒れるなど、その爪痕は今も残っています。
地球温暖化が進み、世界各国でこれまでにない災害が発生する中、日本、そしてここ十勝・帯広においても事前の対策が必要であると考えており、帯広市においても、令和2年4月に組織機構改革により危機対策課が新設され、取組みを推進しています。
そういった身近な災害に、行政のみならず、民間の力をフルに活用するという力の結集こそが、災害時の災害被害者のケアにつながることと思います。
今後、帯広川西ICフードテックパークの事業エリアは、食料備蓄やエネルギー関連施設の立地、そして大規模な建物を中心とした食の物流拠点機能の形成、さらには、何といってもこの場所は、帯広圏域交通網の中心となる帯広広尾自動車道、国道236号、都市計画道路弥生新道のこの3つの主要な幹線道路が交わる結節点であるという点から、全国の災害時に大きな力を発揮することと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
防災機能を兼ね備えた物流団地の形成は、全国で災害があった際にも、食のライフラインを確保するという点で重要と考えますが、市の認識についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4462 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、分かりました。
次に、食料備蓄の災害対応について、防災関係で質問させていただきます。
冊子の最終ページには、この開発の地権者の代表である真鍋会長のコメントが掲載されており、その中には災害時に対する防災備蓄機能の形成とあります。
災害時には、避難場所として一定の広さが必要ですし、災害発生の季節によっては、野外に避難する、あるいは避難生活を送るということが難しい場合もあります。
今年は元日早々、1月1日に能登地方を中心に発生した大地震において、多くの建物が倒壊、消失し、さらには今年9月には能登地方を中心とした豪雨災害など、復興ままならない能登の皆さんには、かける言葉も見つかりません。
ここ十勝は、比較的平たんな部分が多く、山間地に住宅が点在するといった能登特有の住宅事情もありませんが、十勝沖では太平洋プレートが北アメリカプレートの下に沈み、沈み込む影響で定期的に大きな地震が発生しています。この庁舎が完成した直後においても大きな地震が発生し、屋上にあった清掃用のゴンドラの一部が市民ホールを直撃、事務室において書棚が大きく倒れるなど、その爪痕は今も残っています。
地球温暖化が進み、世界各国でこれまでにない災害が発生する中、日本、そしてここ十勝・帯広においても事前の対策が必要であると考えており、帯広市においても、令和2年4月に組織機構改革により危機対策課が新設され、取組みを推進しています。
そういった身近な災害に、行政のみならず、民間の力をフルに活用するという力の結集こそが、災害時の災害被害者のケアにつながることと思います。
今後、帯広川西ICフードテックパークの事業エリアは、食料備蓄やエネルギー関連施設の立地、そして大規模な建物を中心とした食の物流拠点機能の形成、さらには、何といってもこの場所は、帯広圏域交通網の中心となる帯広広尾自動車道、国道236号、都市計画道路弥生新道のこの3つの主要な幹線道路が交わる結節点であるという点から、全国の災害時に大きな力を発揮することと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
防災機能を兼ね備えた物流団地の形成は、全国で災害があった際にも、食のライフラインを確保するという点で重要と考えますが、市の認識についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4463 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは、分かりました。
次に、食料備蓄の災害対応について、防災関係で質問させていただきます。
冊子の最終ページには、この開発の地権者の代表である真鍋会長のコメントが掲載されており、その中には災害時に対する防災備蓄機能の形成とあります。
災害時には、避難場所として一定の広さが必要ですし、災害発生の季節によっては、野外に避難する、あるいは避難生活を送るということが難しい場合もあります。
今年は元日早々、1月1日に能登地方を中心に発生した大地震において、多くの建物が倒壊、消失し、さらには今年9月には能登地方を中心とした豪雨災害など、復興ままならない能登の皆さんには、かける言葉も見つかりません。
ここ十勝は、比較的平たんな部分が多く、山間地に住宅が点在するといった能登特有の住宅事情もありませんが、十勝沖では太平洋プレートが北アメリカプレートの下に沈み、沈み込む影響で定期的に大きな地震が発生しています。この庁舎が完成した直後においても大きな地震が発生し、屋上にあった清掃用のゴンドラの一部が市民ホールを直撃、事務室において書棚が大きく倒れるなど、その爪痕は今も残っています。
地球温暖化が進み、世界各国でこれまでにない災害が発生する中、日本、そしてここ十勝・帯広においても事前の対策が必要であると考えており、帯広市においても、令和2年4月に組織機構改革により危機対策課が新設され、取組みを推進しています。
そういった身近な災害に、行政のみならず、民間の力をフルに活用するという力の結集こそが、災害時の災害被害者のケアにつながることと思います。
今後、帯広川西ICフードテックパークの事業エリアは、食料備蓄やエネルギー関連施設の立地、そして大規模な建物を中心とした食の物流拠点機能の形成、さらには、何といってもこの場所は、帯広圏域交通網の中心となる帯広広尾自動車道、国道236号、都市計画道路弥生新道のこの3つの主要な幹線道路が交わる結節点であるという点から、全国の災害時に大きな力を発揮することと思っています。
そこで、お尋ねをいたします。
防災機能を兼ね備えた物流団地の形成は、全国で災害があった際にも、食のライフラインを確保するという点で重要と考えますが、市の認識についてお伺いをいたします。
柳田健太郎委員#4464 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、地区ごとに非常に波がある状況ということで、そこは把握させていただきました。
現状としまして、介護の認定の関係は一度受けて終わりではありません。一定の期間をもって更新と承知しております。状態が快方に向かえば介護度が快方に向かう、要介護が要支援になったり、要支援がなくなったり、いろんなパターンがあると思っておりますし、もちろんその反対のケースもあるのは承知しております。
そこで伺いたいのが、令和5年度の帯広市、更新認定申請者の認定結果から、前回の介護度からどういう変化になったのか、変化の状況について、要支援1から要介護5まで傾向についてお伺いします。
齋藤周平地域福祉課長#4465 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今後、6月から7月にかけまして、市民や関係機関、団体との意見交換会を予定してございます。
その後、8月には骨子案について報告させていただきまして、11月にはパブリックコメントを実施し、今年度中に計画を策定する予定でございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#4466 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、地区ごとに非常に波がある状況ということで、そこは把握させていただきました。
現状としまして、介護の認定の関係は一度受けて終わりではありません。一定の期間をもって更新と承知しております。状態が快方に向かえば介護度が快方に向かう、要介護が要支援になったり、要支援がなくなったり、いろんなパターンがあると思っておりますし、もちろんその反対のケースもあるのは承知しております。
そこで伺いたいのが、令和5年度の帯広市、更新認定申請者の認定結果から、前回の介護度からどういう変化になったのか、変化の状況について、要支援1から要介護5まで傾向についてお伺いします。
柳田健太郎委員#4467 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、地区ごとに非常に波がある状況ということで、そこは把握させていただきました。
現状としまして、介護の認定の関係は一度受けて終わりではありません。一定の期間をもって更新と承知しております。状態が快方に向かえば介護度が快方に向かう、要介護が要支援になったり、要支援がなくなったり、いろんなパターンがあると思っておりますし、もちろんその反対のケースもあるのは承知しております。
そこで伺いたいのが、令和5年度の帯広市、更新認定申請者の認定結果から、前回の介護度からどういう変化になったのか、変化の状況について、要支援1から要介護5まで傾向についてお伺いします。
横山明美議長#4468 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4469 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4470 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#4471 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話の残骨灰の処理につきましては、平成22年、火葬場から排出される灰の処理方法に関する国の通知を受けまして、平成23年度より、専門業者に無償で、つまり市が委託料を負担せずに処理の委託を行ってきているところでございます。
残骨灰には有害化学物質が含まれますことから、生活環境保全上、支障が生じないように適切に処理を行っておりますほか、処理後の細微な焼骨につきましては、納骨堂等への埋葬供養を行っているところでございます。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4472 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 更新申請の状況について、前回の介護度別に変化の状況につきまして割合でお答えいたします。
前回要支援1の方、変化なしが71%、重度化が27%、軽度化が2%。要支援2の方、変化なしが75%、軽度化が25%となっております。要介護1の方、変化なしが65%、重度化が35%。要介護2の方、変化なしが50%、重度化が32%、軽度化が18%。要介護3の方です、変化なしが37%、重度化が36%、軽度化が27%。要介護4の方ですが、変化なしが48%、重度化が25%、軽度化が27%。要介護5の方は、変化なしが61%、軽度化が39%となっております。
以上です。
横山明美議長#4473 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4474 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 更新申請の状況について、前回の介護度別に変化の状況につきまして割合でお答えいたします。
前回要支援1の方、変化なしが71%、重度化が27%、軽度化が2%。要支援2の方、変化なしが75%、軽度化が25%となっております。要介護1の方、変化なしが65%、重度化が35%。要介護2の方、変化なしが50%、重度化が32%、軽度化が18%。要介護3の方です、変化なしが37%、重度化が36%、軽度化が27%。要介護4の方ですが、変化なしが48%、重度化が25%、軽度化が27%。要介護5の方は、変化なしが61%、軽度化が39%となっております。
以上です。
横山明美議長#4475 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4476 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4477 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4478 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 更新申請の状況について、前回の介護度別に変化の状況につきまして割合でお答えいたします。
前回要支援1の方、変化なしが71%、重度化が27%、軽度化が2%。要支援2の方、変化なしが75%、軽度化が25%となっております。要介護1の方、変化なしが65%、重度化が35%。要介護2の方、変化なしが50%、重度化が32%、軽度化が18%。要介護3の方です、変化なしが37%、重度化が36%、軽度化が27%。要介護4の方ですが、変化なしが48%、重度化が25%、軽度化が27%。要介護5の方は、変化なしが61%、軽度化が39%となっております。
以上です。
大平亮介委員#4479 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。スケジュールについては承知をいたしました。
意見交換会について御報告があったと思うんですが、事前にお聞きした話によると、前回の計画のときには10か所で実施をしたと、今回は4か所のみということで、そうすると参加のところも気になるかなと思っています。前回少なかったので、今回絞ったということであろうかなと思いますけども、しかしアンケートなんかを見ますと、年齢層20代から高齢者の方まで、様々な意見を寄せていただいています。これは意見交換会の持ち方を少し工夫されたほうがいいかなと思っています。関心の高いところでありますから、そしてアナウンスの方法も含めて、多様な市民の皆さんの意見を吸い上げられるといいますか、聴取できるような機会の充実を設けていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
横山明美議長#4480 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部長。
大平亮介委員#4481 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。スケジュールについては承知をいたしました。
意見交換会について御報告があったと思うんですが、事前にお聞きした話によると、前回の計画のときには10か所で実施をしたと、今回は4か所のみということで、そうすると参加のところも気になるかなと思っています。前回少なかったので、今回絞ったということであろうかなと思いますけども、しかしアンケートなんかを見ますと、年齢層20代から高齢者の方まで、様々な意見を寄せていただいています。これは意見交換会の持ち方を少し工夫されたほうがいいかなと思っています。関心の高いところでありますから、そしてアナウンスの方法も含めて、多様な市民の皆さんの意見を吸い上げられるといいますか、聴取できるような機会の充実を設けていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
大平亮介委員#4482 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。スケジュールについては承知をいたしました。
意見交換会について御報告があったと思うんですが、事前にお聞きした話によると、前回の計画のときには10か所で実施をしたと、今回は4か所のみということで、そうすると参加のところも気になるかなと思っています。前回少なかったので、今回絞ったということであろうかなと思いますけども、しかしアンケートなんかを見ますと、年齢層20代から高齢者の方まで、様々な意見を寄せていただいています。これは意見交換会の持ち方を少し工夫されたほうがいいかなと思っています。関心の高いところでありますから、そしてアナウンスの方法も含めて、多様な市民の皆さんの意見を吸い上げられるといいますか、聴取できるような機会の充実を設けていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
横山明美議長#4483 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部長。
廣瀬智総務部長#4484 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話の残骨灰の処理につきましては、平成22年、火葬場から排出される灰の処理方法に関する国の通知を受けまして、平成23年度より、専門業者に無償で、つまり市が委託料を負担せずに処理の委託を行ってきているところでございます。
残骨灰には有害化学物質が含まれますことから、生活環境保全上、支障が生じないように適切に処理を行っておりますほか、処理後の細微な焼骨につきましては、納骨堂等への埋葬供養を行っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4485 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話の残骨灰の処理につきましては、平成22年、火葬場から排出される灰の処理方法に関する国の通知を受けまして、平成23年度より、専門業者に無償で、つまり市が委託料を負担せずに処理の委託を行ってきているところでございます。
残骨灰には有害化学物質が含まれますことから、生活環境保全上、支障が生じないように適切に処理を行っておりますほか、処理後の細微な焼骨につきましては、納骨堂等への埋葬供養を行っているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4486 / 8652
◎廣瀬智総務部長 運転免許保有者数と高齢者の保有数の割合でございますが、令和5年では11万4,417人のうち75歳以上は1万837人となりまして、全体の約9.5%を占めております。
以上です。
柳田健太郎委員#4487 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁からも分かるように、一回介護度がつくと、過半数以上の方が変化がない、ないしは重度化の方向に向かっていくというわけであります。
介護度別に月々の支給限度額というのがございます。要支援1の方なら5万320円、要介護1なら16万7,650円、要介護5なら36万2,170円。その1割を御本人が負担していただいて、残りの部分を保険料だったり公費の部分で見ていくというのが介護保険制度だと認識しております。つまり、介護度が1つ上がる、1から2、2から3と上がっていくと、おおむね5万円から8万円程度支給限度額が上がるということでありますので、その分、本人負担も大きくなるということは念頭に置きながらも、自治体、そして国全体の負担額という部分もこれ上がる、上昇するわけであります。
もちろん加齢に伴って介護度が上がるという、これはもういろいろな統計データからも示されておりますので、そこは今回の論点ではないと思っておりますが、今後も持続可能な介護保険制度ということをさきに申し上げたとおり維持していくということを考えれば、何かしら帯広市も対策を取らなければ非常に厳しい状況であるというのは認識しております。
答弁にもあったように、介護度が重たいといいますか、上になればなるほど、軽度に向かうというのは非常に労力、力の要ることでありますし、一方で、支援だったり、介護度がつく前という状況でありましたら、その生活機能を維持できる可能性が非常に高いわけであります。自治体としては、やはりそういった部分にまずは注力していただくということが、必要性としては高いのではないかと認識しております。
そこで伺いたいのが、既に介護予防事業を今実施していることは承知しておりますが、その事業が私の認識では、介護認定を受けていてもそうでなくても、参加ができる方向けに広く門戸を開いているような事業であると認識しておりますが、介護認定を既に受けた方がさらに進行していかないような取組みということも非常に重要ではないかと考えますが、その点の帯広市の見解をお伺いします。
横山明美議長#4488 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4489 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#4490 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁からも分かるように、一回介護度がつくと、過半数以上の方が変化がない、ないしは重度化の方向に向かっていくというわけであります。
介護度別に月々の支給限度額というのがございます。要支援1の方なら5万320円、要介護1なら16万7,650円、要介護5なら36万2,170円。その1割を御本人が負担していただいて、残りの部分を保険料だったり公費の部分で見ていくというのが介護保険制度だと認識しております。つまり、介護度が1つ上がる、1から2、2から3と上がっていくと、おおむね5万円から8万円程度支給限度額が上がるということでありますので、その分、本人負担も大きくなるということは念頭に置きながらも、自治体、そして国全体の負担額という部分もこれ上がる、上昇するわけであります。
もちろん加齢に伴って介護度が上がるという、これはもういろいろな統計データからも示されておりますので、そこは今回の論点ではないと思っておりますが、今後も持続可能な介護保険制度ということをさきに申し上げたとおり維持していくということを考えれば、何かしら帯広市も対策を取らなければ非常に厳しい状況であるというのは認識しております。
答弁にもあったように、介護度が重たいといいますか、上になればなるほど、軽度に向かうというのは非常に労力、力の要ることでありますし、一方で、支援だったり、介護度がつく前という状況でありましたら、その生活機能を維持できる可能性が非常に高いわけであります。自治体としては、やはりそういった部分にまずは注力していただくということが、必要性としては高いのではないかと認識しております。
そこで伺いたいのが、既に介護予防事業を今実施していることは承知しておりますが、その事業が私の認識では、介護認定を受けていてもそうでなくても、参加ができる方向けに広く門戸を開いているような事業であると認識しておりますが、介護認定を既に受けた方がさらに進行していかないような取組みということも非常に重要ではないかと考えますが、その点の帯広市の見解をお伺いします。
椎名成委員長#4491 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成委員長#4492 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#4493 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁からも分かるように、一回介護度がつくと、過半数以上の方が変化がない、ないしは重度化の方向に向かっていくというわけであります。
介護度別に月々の支給限度額というのがございます。要支援1の方なら5万320円、要介護1なら16万7,650円、要介護5なら36万2,170円。その1割を御本人が負担していただいて、残りの部分を保険料だったり公費の部分で見ていくというのが介護保険制度だと認識しております。つまり、介護度が1つ上がる、1から2、2から3と上がっていくと、おおむね5万円から8万円程度支給限度額が上がるということでありますので、その分、本人負担も大きくなるということは念頭に置きながらも、自治体、そして国全体の負担額という部分もこれ上がる、上昇するわけであります。
もちろん加齢に伴って介護度が上がるという、これはもういろいろな統計データからも示されておりますので、そこは今回の論点ではないと思っておりますが、今後も持続可能な介護保険制度ということをさきに申し上げたとおり維持していくということを考えれば、何かしら帯広市も対策を取らなければ非常に厳しい状況であるというのは認識しております。
答弁にもあったように、介護度が重たいといいますか、上になればなるほど、軽度に向かうというのは非常に労力、力の要ることでありますし、一方で、支援だったり、介護度がつく前という状況でありましたら、その生活機能を維持できる可能性が非常に高いわけであります。自治体としては、やはりそういった部分にまずは注力していただくということが、必要性としては高いのではないかと認識しております。
そこで伺いたいのが、既に介護予防事業を今実施していることは承知しておりますが、その事業が私の認識では、介護認定を受けていてもそうでなくても、参加ができる方向けに広く門戸を開いているような事業であると認識しておりますが、介護認定を既に受けた方がさらに進行していかないような取組みということも非常に重要ではないかと考えますが、その点の帯広市の見解をお伺いします。
廣瀬智総務部長#4494 / 8652
◎廣瀬智総務部長 運転免許保有者数と高齢者の保有数の割合でございますが、令和5年では11万4,417人のうち75歳以上は1万837人となりまして、全体の約9.5%を占めております。
以上です。
河原康博総務部長#4495 / 8652
◎河原康博総務部長 災害時の食のライフライン確保という面では、帯広市強靱化計画におけるリスクシナリオの一つとしまして食料の安定供給の停止があり、食料の安定供給に向け、食料産業事業者や物流事業者等と連携をし、災害に強く、効率的なサプライチェーンを構築することは大変重要と考えております。
地域に防災機能を備えた物流拠点が形成されることは、全国の食料の安定供給を支えるものであり、災害時の広域での防災力向上に資するものと認識しているところであります。
以上です。
横山明美議長#4496 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
河原康博総務部長#4497 / 8652
◎河原康博総務部長 災害時の食のライフライン確保という面では、帯広市強靱化計画におけるリスクシナリオの一つとしまして食料の安定供給の停止があり、食料の安定供給に向け、食料産業事業者や物流事業者等と連携をし、災害に強く、効率的なサプライチェーンを構築することは大変重要と考えております。
地域に防災機能を備えた物流拠点が形成されることは、全国の食料の安定供給を支えるものであり、災害時の広域での防災力向上に資するものと認識しているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#4498 / 8652
◎河原康博総務部長 災害時の食のライフライン確保という面では、帯広市強靱化計画におけるリスクシナリオの一つとしまして食料の安定供給の停止があり、食料の安定供給に向け、食料産業事業者や物流事業者等と連携をし、災害に強く、効率的なサプライチェーンを構築することは大変重要と考えております。
地域に防災機能を備えた物流拠点が形成されることは、全国の食料の安定供給を支えるものであり、災害時の広域での防災力向上に資するものと認識しているところであります。
以上です。
椎名成委員長#4499 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
廣瀬智総務部長#4500 / 8652
◎廣瀬智総務部長 運転免許保有者数と高齢者の保有数の割合でございますが、令和5年では11万4,417人のうち75歳以上は1万837人となりまして、全体の約9.5%を占めております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#4501 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防普及啓発事業で元気活動コースとして介護予防教室を開催しています。教室終了後も地域での活動に参加するためのきっかけとなるよう、運動や体操、レクリエーションなどを通じて体を動かすことの習慣づけや、参加者同士の交流を促しているところであります。
参加者は、介護認定を受けていない方が中心となっておりますが、一部介護認定を受けている方もおり、事業を通じて要介護状態になることの予防や状態の軽減、維持につながっているものと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4502 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#4503 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防普及啓発事業で元気活動コースとして介護予防教室を開催しています。教室終了後も地域での活動に参加するためのきっかけとなるよう、運動や体操、レクリエーションなどを通じて体を動かすことの習慣づけや、参加者同士の交流を促しているところであります。
参加者は、介護認定を受けていない方が中心となっておりますが、一部介護認定を受けている方もおり、事業を通じて要介護状態になることの予防や状態の軽減、維持につながっているものと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4504 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
椎名成委員長#4505 / 8652
○椎名成委員長 別になければ本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進議員#4506 / 8652
◆5番(工藤進議員) 公営の火葬場で生じる遺灰に含まれる貴金属の取扱いをめぐり、全国的に自治体で対応が分かれているといいますが、帯広市の認識を伺います。
椎名成委員長#4507 / 8652
○椎名成委員長 別になければ本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進議員#4508 / 8652
◆5番(工藤進議員) 公営の火葬場で生じる遺灰に含まれる貴金属の取扱いをめぐり、全国的に自治体で対応が分かれているといいますが、帯広市の認識を伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#4509 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防普及啓発事業で元気活動コースとして介護予防教室を開催しています。教室終了後も地域での活動に参加するためのきっかけとなるよう、運動や体操、レクリエーションなどを通じて体を動かすことの習慣づけや、参加者同士の交流を促しているところであります。
参加者は、介護認定を受けていない方が中心となっておりますが、一部介護認定を受けている方もおり、事業を通じて要介護状態になることの予防や状態の軽減、維持につながっているものと考えております。
以上であります。
工藤進議員#4510 / 8652
◆5番(工藤進議員) 公営の火葬場で生じる遺灰に含まれる貴金属の取扱いをめぐり、全国的に自治体で対応が分かれているといいますが、帯広市の認識を伺います。
横山明美議長#4511 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
椎名成委員長#4512 / 8652
○椎名成委員長 別になければ本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4513 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4514 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4515 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
工藤進議員#4516 / 8652
◆5番(工藤進議員) 75歳以上の方が約10%というのは、やはり多いなと感じます。
最近、報道でも、高齢運転者がアクセルとブレーキを間違えるなどの事故を頻繁に目にします。免許返納を啓発することも必要だと感じるところですが、例えば自動でブレーキを作動させる機能である安全運転サポート車、通称サポカーなどがありますが、高齢者の交通事故を減らすために、市ではどのような対策をしているのかお伺いします。
質問通告者:大平亮介委員#4517 / 8652
△5.生活困窮者への貸付制度について(質問通告者:大平亮介委員)
質問通告者:大平亮介委員#4518 / 8652
△5.生活困窮者への貸付制度について(質問通告者:大平亮介委員)
横山明美議長#4519 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4520 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4521 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
柳田健太郎委員#4522 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁にあったような内容は継続していただきつつ、ターゲットを絞った事業というのも展開していただきたいと思っております。
介護保険法の第4条には、国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴い生ずる心身の変化を自覚し常に健康の保持増進に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する能力の維持向上に努めるものとすると法律に明記されております。
要はこれ、健康状態、身体状態を維持向上していきましょうという話だとは思うんですけれども、しかし現実はどうなのかというところであります。
先ほど来、何度も申し上げてますように、持続可能な制度となるためには、個々人一人ひとりの意識というところも非常に重要であると認識しております。そもそも保険という制度が、給付と保険料のバランスが崩れてしまっては成り立ちませんし、また保険給付費の約半分が40歳から64歳までの第2号保険料というのも含めた保険料でありますし、残りのさらに半分は公費となると、持続可能な社会保障制度という観点からは、こういった一人ひとりの意識の部分も介護予防にとって非常に重要だと私認識しておりますが、この点、帯広市としてはどのように捉えているのか、市の見解について伺います。
質問通告者:大平亮介委員#4523 / 8652
△5.生活困窮者への貸付制度について(質問通告者:大平亮介委員)
柳田健太郎委員#4524 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁にあったような内容は継続していただきつつ、ターゲットを絞った事業というのも展開していただきたいと思っております。
介護保険法の第4条には、国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴い生ずる心身の変化を自覚し常に健康の保持増進に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する能力の維持向上に努めるものとすると法律に明記されております。
要はこれ、健康状態、身体状態を維持向上していきましょうという話だとは思うんですけれども、しかし現実はどうなのかというところであります。
先ほど来、何度も申し上げてますように、持続可能な制度となるためには、個々人一人ひとりの意識というところも非常に重要であると認識しております。そもそも保険という制度が、給付と保険料のバランスが崩れてしまっては成り立ちませんし、また保険給付費の約半分が40歳から64歳までの第2号保険料というのも含めた保険料でありますし、残りのさらに半分は公費となると、持続可能な社会保障制度という観点からは、こういった一人ひとりの意識の部分も介護予防にとって非常に重要だと私認識しておりますが、この点、帯広市としてはどのように捉えているのか、市の見解について伺います。
柳田健太郎委員#4525 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁にあったような内容は継続していただきつつ、ターゲットを絞った事業というのも展開していただきたいと思っております。
介護保険法の第4条には、国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴い生ずる心身の変化を自覚し常に健康の保持増進に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する能力の維持向上に努めるものとすると法律に明記されております。
要はこれ、健康状態、身体状態を維持向上していきましょうという話だとは思うんですけれども、しかし現実はどうなのかというところであります。
先ほど来、何度も申し上げてますように、持続可能な制度となるためには、個々人一人ひとりの意識というところも非常に重要であると認識しております。そもそも保険という制度が、給付と保険料のバランスが崩れてしまっては成り立ちませんし、また保険給付費の約半分が40歳から64歳までの第2号保険料というのも含めた保険料でありますし、残りのさらに半分は公費となると、持続可能な社会保障制度という観点からは、こういった一人ひとりの意識の部分も介護予防にとって非常に重要だと私認識しておりますが、この点、帯広市としてはどのように捉えているのか、市の見解について伺います。
有城正憲議員#4526 / 8652
◆22番(有城正憲議員) よく民間企業と帯広市において、防災協定の締結に関する記事を目にすることがあります。これは、災害時の協力体制について、民間企業と地方自治体間で文書を取り交わすものであり、その中には有事の際の役割分担の考え方などが示されていると思うのですが、そこでお尋ねをいたしますが、こうした民間企業と災害協定締結プロセスと、締結に対する市の考え方についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4527 / 8652
◆22番(有城正憲議員) よく民間企業と帯広市において、防災協定の締結に関する記事を目にすることがあります。これは、災害時の協力体制について、民間企業と地方自治体間で文書を取り交わすものであり、その中には有事の際の役割分担の考え方などが示されていると思うのですが、そこでお尋ねをいたしますが、こうした民間企業と災害協定締結プロセスと、締結に対する市の考え方についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4528 / 8652
◆22番(有城正憲議員) よく民間企業と帯広市において、防災協定の締結に関する記事を目にすることがあります。これは、災害時の協力体制について、民間企業と地方自治体間で文書を取り交わすものであり、その中には有事の際の役割分担の考え方などが示されていると思うのですが、そこでお尋ねをいたしますが、こうした民間企業と災害協定締結プロセスと、締結に対する市の考え方についてお伺いをいたします。
工藤進議員#4529 / 8652
◆5番(工藤進議員) 75歳以上の方が約10%というのは、やはり多いなと感じます。
最近、報道でも、高齢運転者がアクセルとブレーキを間違えるなどの事故を頻繁に目にします。免許返納を啓発することも必要だと感じるところですが、例えば自動でブレーキを作動させる機能である安全運転サポート車、通称サポカーなどがありますが、高齢者の交通事故を減らすために、市ではどのような対策をしているのかお伺いします。
工藤進議員#4530 / 8652
◆5番(工藤進議員) 75歳以上の方が約10%というのは、やはり多いなと感じます。
最近、報道でも、高齢運転者がアクセルとブレーキを間違えるなどの事故を頻繁に目にします。免許返納を啓発することも必要だと感じるところですが、例えば自動でブレーキを作動させる機能である安全運転サポート車、通称サポカーなどがありますが、高齢者の交通事故を減らすために、市ではどのような対策をしているのかお伺いします。
廣瀬智総務部長#4531 / 8652
◎廣瀬智総務部長 残骨灰の取扱いにつきましては、法律上の定めがないことから、自治体の判断に委ねられておりまして、自治体の対応といたしましては、専門業者への処理業務を委託している事例や、残骨灰そのものや残骨灰に含まれる貴金属等の有価物の売却を行っている事例があるものと認識しております。
また、処理業務を委託した場合は、有価物の取扱いを専門業者に委ねている事例と、有価物を抽出せずに、全て埋葬するよう取り決めている自治体に分かれているものと捉えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4532 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4533 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
椎名成委員長#4534 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました生活困窮者への貸付制度についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#4535 / 8652
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4536 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
椎名成委員長#4537 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました生活困窮者への貸付制度についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#4538 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4539 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4540 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 今委員お話しのとおり、介護保険法第4条で国民の努力及び義務について規定してございます。一人ひとりの健康意識の高まりが、要介護状態になる時期を遅らせ、高齢者になっても自立した生活を送ることが可能になるものと認識してございます。また、このことが、介護保険を持続可能な制度として安定した運営にもつながるものと捉えてございます。
今後につきましても、地域包括支援センターをはじめとする関係機関と連携を図りながら、介護予防の重要性、また健康に対する意識が高まるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4541 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 今委員お話しのとおり、介護保険法第4条で国民の努力及び義務について規定してございます。一人ひとりの健康意識の高まりが、要介護状態になる時期を遅らせ、高齢者になっても自立した生活を送ることが可能になるものと認識してございます。また、このことが、介護保険を持続可能な制度として安定した運営にもつながるものと捉えてございます。
今後につきましても、地域包括支援センターをはじめとする関係機関と連携を図りながら、介護予防の重要性、また健康に対する意識が高まるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4542 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 今委員お話しのとおり、介護保険法第4条で国民の努力及び義務について規定してございます。一人ひとりの健康意識の高まりが、要介護状態になる時期を遅らせ、高齢者になっても自立した生活を送ることが可能になるものと認識してございます。また、このことが、介護保険を持続可能な制度として安定した運営にもつながるものと捉えてございます。
今後につきましても、地域包括支援センターをはじめとする関係機関と連携を図りながら、介護予防の重要性、また健康に対する意識が高まるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4543 / 8652
◎廣瀬智総務部長 残骨灰の取扱いにつきましては、法律上の定めがないことから、自治体の判断に委ねられておりまして、自治体の対応といたしましては、専門業者への処理業務を委託している事例や、残骨灰そのものや残骨灰に含まれる貴金属等の有価物の売却を行っている事例があるものと認識しております。
また、処理業務を委託した場合は、有価物の取扱いを専門業者に委ねている事例と、有価物を抽出せずに、全て埋葬するよう取り決めている自治体に分かれているものと捉えているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4544 / 8652
◎廣瀬智総務部長 残骨灰の取扱いにつきましては、法律上の定めがないことから、自治体の判断に委ねられておりまして、自治体の対応といたしましては、専門業者への処理業務を委託している事例や、残骨灰そのものや残骨灰に含まれる貴金属等の有価物の売却を行っている事例があるものと認識しております。
また、処理業務を委託した場合は、有価物の取扱いを専門業者に委ねている事例と、有価物を抽出せずに、全て埋葬するよう取り決めている自治体に分かれているものと捉えているところでございます。
以上です。
椎名成委員長#4545 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました生活困窮者への貸付制度についてを議題とし、質疑を行います。
柳田健太郎委員#4546 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今回様々、いろいろ数字も状況もお聞きしまして、分かったこととしまして、帯広市は認定率は全国平均と比べて高いが、しかし軽度な方が一定数いらっしゃると。多分そこはうまく施策を講じた結果として出ているものなのかなと。年代別というところまではまだ今持ち合わせてないというような答弁だったと思うんですけれども、要支援1、2の方が1年後というのが同じ状況ではなく、介護度が上がっている人が一定数いらっしゃると。
これ、以前も申し上げましたとおり、個々人のQOLの向上という観点からも、介護予防をしっかりと施策として取り組んでいくべきだと考えておりますし、まだ伸び代としまして、介護予防教室の部分も参加割合、事前にいただいた資料を拝見しましても、65歳以上が5万人弱いて、年間48回やっていただいていて、隔週ですかね、ほぼ毎週ですね、やっていただいて、教室の定員数に対しての参加者が約半数程度となっております。参加者は延べ人数でも6,000人未満ということですので、高齢者総数に対して10%程度となると、行政の役割としまして、費用対効果を見ながらにはなると思いますけれども、より参加しやすい場づくり、環境づくりなど、非常に伸び代があり、やることがたくさんあるのかなと感じております。
高齢者社会におきまして、認定率が上がっていくというのは、もうこれ、一定程度加味しなければならないんだろうなと思っておりますが、しっかりと圏域ごとの詳細な調査分析、年代ごとの調査分析というところもやりようが非常にまだあるのかなと。今後も詳細について伺った上で、厚生委員会のほうで打ち手など一緒に考えていけたらなと考えております。
また、最後に答弁いただいた介護保険の趣旨、そして介護予防についてというところ、議会のみならず、市民の方々に対してもしっかり帯広市として周知をしてお伝えをしていただいて、皆さんに理解をしていただくというところ、それが行動につながっていくと考えておりますので、そこについても要望させていただきまして、以上となります。
大平亮介委員#4547 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 引き続きすみません。私からは生活困窮者の貸付制度についてお伺いをいたします。
コロナ禍で経済的な困難さが増している中で、生活困窮者に対して生活支援金の貸付けを行いました。昨年から返済が開始をされたわけでありますが、コロナ禍が収束した後でも、生活状況、経済状況が好転せずに、より厳しさが増していると考えています。市としても支援を行っていく必要があると考えます。
まず、昨年1月から返済が始まった生活福祉資金の特例貸付け、この制度の概要についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#4548 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今回様々、いろいろ数字も状況もお聞きしまして、分かったこととしまして、帯広市は認定率は全国平均と比べて高いが、しかし軽度な方が一定数いらっしゃると。多分そこはうまく施策を講じた結果として出ているものなのかなと。年代別というところまではまだ今持ち合わせてないというような答弁だったと思うんですけれども、要支援1、2の方が1年後というのが同じ状況ではなく、介護度が上がっている人が一定数いらっしゃると。
これ、以前も申し上げましたとおり、個々人のQOLの向上という観点からも、介護予防をしっかりと施策として取り組んでいくべきだと考えておりますし、まだ伸び代としまして、介護予防教室の部分も参加割合、事前にいただいた資料を拝見しましても、65歳以上が5万人弱いて、年間48回やっていただいていて、隔週ですかね、ほぼ毎週ですね、やっていただいて、教室の定員数に対しての参加者が約半数程度となっております。参加者は延べ人数でも6,000人未満ということですので、高齢者総数に対して10%程度となると、行政の役割としまして、費用対効果を見ながらにはなると思いますけれども、より参加しやすい場づくり、環境づくりなど、非常に伸び代があり、やることがたくさんあるのかなと感じております。
高齢者社会におきまして、認定率が上がっていくというのは、もうこれ、一定程度加味しなければならないんだろうなと思っておりますが、しっかりと圏域ごとの詳細な調査分析、年代ごとの調査分析というところもやりようが非常にまだあるのかなと。今後も詳細について伺った上で、厚生委員会のほうで打ち手など一緒に考えていけたらなと考えております。
また、最後に答弁いただいた介護保険の趣旨、そして介護予防についてというところ、議会のみならず、市民の方々に対してもしっかり帯広市として周知をしてお伝えをしていただいて、皆さんに理解をしていただくというところ、それが行動につながっていくと考えておりますので、そこについても要望させていただきまして、以上となります。
柳田健太郎委員#4549 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今回様々、いろいろ数字も状況もお聞きしまして、分かったこととしまして、帯広市は認定率は全国平均と比べて高いが、しかし軽度な方が一定数いらっしゃると。多分そこはうまく施策を講じた結果として出ているものなのかなと。年代別というところまではまだ今持ち合わせてないというような答弁だったと思うんですけれども、要支援1、2の方が1年後というのが同じ状況ではなく、介護度が上がっている人が一定数いらっしゃると。
これ、以前も申し上げましたとおり、個々人のQOLの向上という観点からも、介護予防をしっかりと施策として取り組んでいくべきだと考えておりますし、まだ伸び代としまして、介護予防教室の部分も参加割合、事前にいただいた資料を拝見しましても、65歳以上が5万人弱いて、年間48回やっていただいていて、隔週ですかね、ほぼ毎週ですね、やっていただいて、教室の定員数に対しての参加者が約半数程度となっております。参加者は延べ人数でも6,000人未満ということですので、高齢者総数に対して10%程度となると、行政の役割としまして、費用対効果を見ながらにはなると思いますけれども、より参加しやすい場づくり、環境づくりなど、非常に伸び代があり、やることがたくさんあるのかなと感じております。
高齢者社会におきまして、認定率が上がっていくというのは、もうこれ、一定程度加味しなければならないんだろうなと思っておりますが、しっかりと圏域ごとの詳細な調査分析、年代ごとの調査分析というところもやりようが非常にまだあるのかなと。今後も詳細について伺った上で、厚生委員会のほうで打ち手など一緒に考えていけたらなと考えております。
また、最後に答弁いただいた介護保険の趣旨、そして介護予防についてというところ、議会のみならず、市民の方々に対してもしっかり帯広市として周知をしてお伝えをしていただいて、皆さんに理解をしていただくというところ、それが行動につながっていくと考えておりますので、そこについても要望させていただきまして、以上となります。
横山明美議長#4550 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4551 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4552 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
河原康博総務部長#4553 / 8652
◎河原康博総務部長 防災協定締結のプロセスにつきましては、協定の申出をいただいた後、一定規模以上の物品や役務等の提供が可能か、また技術や機材等の状況、履行される見込みなどについて協議を行うことになります。
そうしたプロセスを経て、合意に至った段階で協定することとなりますが、災害対策には民間事業者の協力は不可欠であると考えておりまして、災害の際、組織的に支援活動に御協力いただける事業者については、市としても防災協定の締結を進めていきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4554 / 8652
◎河原康博総務部長 防災協定締結のプロセスにつきましては、協定の申出をいただいた後、一定規模以上の物品や役務等の提供が可能か、また技術や機材等の状況、履行される見込みなどについて協議を行うことになります。
そうしたプロセスを経て、合意に至った段階で協定することとなりますが、災害対策には民間事業者の協力は不可欠であると考えておりまして、災害の際、組織的に支援活動に御協力いただける事業者については、市としても防災協定の締結を進めていきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4555 / 8652
◎河原康博総務部長 防災協定締結のプロセスにつきましては、協定の申出をいただいた後、一定規模以上の物品や役務等の提供が可能か、また技術や機材等の状況、履行される見込みなどについて協議を行うことになります。
そうしたプロセスを経て、合意に至った段階で協定することとなりますが、災害対策には民間事業者の協力は不可欠であると考えておりまして、災害の際、組織的に支援活動に御協力いただける事業者については、市としても防災協定の締結を進めていきたいと考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#4556 / 8652
◎廣瀬智総務部長 高齢者の交通事故対策につきましては、交通事故の当事者にならないためにも、自動車等の安全運転に必要な運動能力や認知能力が伴わない場合には、運転免許証の自主返納について考えていただくことが必要であると考えております。
帯広市におきましては、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、帯広市交通安全協会の関係団体とともに、市内の自動車学校の協力を得まして、高齢者ドライビング体験会を実施しております。自動車学校のコースの実走行や視力検査などにより、運転技術や適性について自己確認をしていただいているところでございます。
また、5月に行いました高齢者ドライビング体験会では、自動車メーカーの御協力もあり、参加者にサポカー体験を行っていただき、好評を得たところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4557 / 8652
◎廣瀬智総務部長 高齢者の交通事故対策につきましては、交通事故の当事者にならないためにも、自動車等の安全運転に必要な運動能力や認知能力が伴わない場合には、運転免許証の自主返納について考えていただくことが必要であると考えております。
帯広市におきましては、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、帯広市交通安全協会の関係団体とともに、市内の自動車学校の協力を得まして、高齢者ドライビング体験会を実施しております。自動車学校のコースの実走行や視力検査などにより、運転技術や適性について自己確認をしていただいているところでございます。
また、5月に行いました高齢者ドライビング体験会では、自動車メーカーの御協力もあり、参加者にサポカー体験を行っていただき、好評を得たところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4558 / 8652
◎廣瀬智総務部長 高齢者の交通事故対策につきましては、交通事故の当事者にならないためにも、自動車等の安全運転に必要な運動能力や認知能力が伴わない場合には、運転免許証の自主返納について考えていただくことが必要であると考えております。
帯広市におきましては、帯広市交通安全推進委員連絡協議会、帯広市交通安全協会の関係団体とともに、市内の自動車学校の協力を得まして、高齢者ドライビング体験会を実施しております。自動車学校のコースの実走行や視力検査などにより、運転技術や適性について自己確認をしていただいているところでございます。
また、5月に行いました高齢者ドライビング体験会では、自動車メーカーの御協力もあり、参加者にサポカー体験を行っていただき、好評を得たところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#4559 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 引き続きすみません。私からは生活困窮者の貸付制度についてお伺いをいたします。
コロナ禍で経済的な困難さが増している中で、生活困窮者に対して生活支援金の貸付けを行いました。昨年から返済が開始をされたわけでありますが、コロナ禍が収束した後でも、生活状況、経済状況が好転せずに、より厳しさが増していると考えています。市としても支援を行っていく必要があると考えます。
まず、昨年1月から返済が始まった生活福祉資金の特例貸付け、この制度の概要についてお伺いいたします。
大平亮介委員#4560 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 引き続きすみません。私からは生活困窮者の貸付制度についてお伺いをいたします。
コロナ禍で経済的な困難さが増している中で、生活困窮者に対して生活支援金の貸付けを行いました。昨年から返済が開始をされたわけでありますが、コロナ禍が収束した後でも、生活状況、経済状況が好転せずに、より厳しさが増していると考えています。市としても支援を行っていく必要があると考えます。
まず、昨年1月から返済が始まった生活福祉資金の特例貸付け、この制度の概要についてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#4561 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 概要でございますが、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、休業になったり、仕事が減ったことで、収入が減少しました世帯に、国が生活費を貸し出す制度となってございまして、緊急かつ一時的な生計維持のために貸し出します緊急小口資金、あと生活の立て直しのため、3か月までの生活費を貸し出す総合支援資金、この2種類の貸付けを行ってございます。
これらの貸付けは、社会福祉協議会を窓口といたしまして、緊急小口資金は2年以内に最大20万円、総合支援資金は10年以内の返済期限としまして、2人以上の世帯の場合は最大60万円の貸付けを行っているものでございます。
総合支援資金については、これまで3回、初回延長再貸付け等を実施しておりまして、全ての貸付けを利用した場合は最大200万円の貸付けとなってございます。
特例措置といたしましては、生活に困窮された方に配慮するため、返済時におきまして、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の返済を免除できるといった取扱いとなってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4562 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 概要でございますが、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、休業になったり、仕事が減ったことで、収入が減少しました世帯に、国が生活費を貸し出す制度となってございまして、緊急かつ一時的な生計維持のために貸し出します緊急小口資金、あと生活の立て直しのため、3か月までの生活費を貸し出す総合支援資金、この2種類の貸付けを行ってございます。
これらの貸付けは、社会福祉協議会を窓口といたしまして、緊急小口資金は2年以内に最大20万円、総合支援資金は10年以内の返済期限としまして、2人以上の世帯の場合は最大60万円の貸付けを行っているものでございます。
総合支援資金については、これまで3回、初回延長再貸付け等を実施しておりまして、全ての貸付けを利用した場合は最大200万円の貸付けとなってございます。
特例措置といたしましては、生活に困窮された方に配慮するため、返済時におきまして、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の返済を免除できるといった取扱いとなってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4563 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 概要でございますが、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、休業になったり、仕事が減ったことで、収入が減少しました世帯に、国が生活費を貸し出す制度となってございまして、緊急かつ一時的な生計維持のために貸し出します緊急小口資金、あと生活の立て直しのため、3か月までの生活費を貸し出す総合支援資金、この2種類の貸付けを行ってございます。
これらの貸付けは、社会福祉協議会を窓口といたしまして、緊急小口資金は2年以内に最大20万円、総合支援資金は10年以内の返済期限としまして、2人以上の世帯の場合は最大60万円の貸付けを行っているものでございます。
総合支援資金については、これまで3回、初回延長再貸付け等を実施しておりまして、全ての貸付けを利用した場合は最大200万円の貸付けとなってございます。
特例措置といたしましては、生活に困窮された方に配慮するため、返済時におきまして、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の返済を免除できるといった取扱いとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4564 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4565 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4566 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
今野祐子委員長#4567 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#4568 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#4569 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
工藤進議員#4570 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、具体的に確認をさせていただきますが、帯広市は専門業者への処理業務を委託しているとのことですけれども、灰の回収状況についてどの程度なのか、確認したいと思います。
あわせて、直近3年の回収量と、そのうちの有価物の量についても伺います。
工藤進議員#4571 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、具体的に確認をさせていただきますが、帯広市は専門業者への処理業務を委託しているとのことですけれども、灰の回収状況についてどの程度なのか、確認したいと思います。
あわせて、直近3年の回収量と、そのうちの有価物の量についても伺います。
横山明美議長#4572 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4573 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4574 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
工藤進議員#4575 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、具体的に確認をさせていただきますが、帯広市は専門業者への処理業務を委託しているとのことですけれども、灰の回収状況についてどの程度なのか、確認したいと思います。
あわせて、直近3年の回収量と、そのうちの有価物の量についても伺います。
工藤進議員#4576 / 8652
◆5番(工藤進議員) 年齢を重ねるにつれて運動や認知能力はどうしても衰えていきますけれども、なかなか日々、車を運転していると、自分では気づきにくい。高齢者ドライバーに対するさらなる取組みが市としても必要と考えられます。新たな取組みがあればお伺いいたします。
横山明美議長#4577 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4578 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
有城正憲議員#4579 / 8652
◆22番(有城正憲議員) よく分かりました。
それでは次に、実現に向けた今後の取組みについてお伺いをさせていただきます。
帯広川西ICフードテックパークの事業計画区域に立地を考えている企業等から50件ほど問合せがあると、地元紙に掲載がありました。企業立地については、事業組合のみならず、帯広市にも問合せがあると聞いており、企業立地の取組みを進めることに感謝しております。
企業立地の取組みは、帯広市においても産業振興を進め、大変な重要な役割ですが、帯広川西フードテックパーク事業のみならず、例えば西帯広の国道沿いに広がる工業団地エリアの立地を希望する企業もあります。様々な企業から立地要望に対し、どのような視点を持って対応されているのか。業種、業態を聞き取りながら柔軟に対応されるのか。さらには、市の担当者が積極的に外に出て企業を呼び込むといった活動も、企業立地に関する業務として担っているとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広市の企業立地の取組みについて、どのような考え方の下、具体的にどのような活動をされているのか、さらにその取組みの成果についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4580 / 8652
◆22番(有城正憲議員) よく分かりました。
それでは次に、実現に向けた今後の取組みについてお伺いをさせていただきます。
帯広川西ICフードテックパークの事業計画区域に立地を考えている企業等から50件ほど問合せがあると、地元紙に掲載がありました。企業立地については、事業組合のみならず、帯広市にも問合せがあると聞いており、企業立地の取組みを進めることに感謝しております。
企業立地の取組みは、帯広市においても産業振興を進め、大変な重要な役割ですが、帯広川西フードテックパーク事業のみならず、例えば西帯広の国道沿いに広がる工業団地エリアの立地を希望する企業もあります。様々な企業から立地要望に対し、どのような視点を持って対応されているのか。業種、業態を聞き取りながら柔軟に対応されるのか。さらには、市の担当者が積極的に外に出て企業を呼び込むといった活動も、企業立地に関する業務として担っているとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広市の企業立地の取組みについて、どのような考え方の下、具体的にどのような活動をされているのか、さらにその取組みの成果についてお伺いをいたします。
工藤進議員#4581 / 8652
◆5番(工藤進議員) 年齢を重ねるにつれて運動や認知能力はどうしても衰えていきますけれども、なかなか日々、車を運転していると、自分では気づきにくい。高齢者ドライバーに対するさらなる取組みが市としても必要と考えられます。新たな取組みがあればお伺いいたします。
工藤進議員#4582 / 8652
◆5番(工藤進議員) 年齢を重ねるにつれて運動や認知能力はどうしても衰えていきますけれども、なかなか日々、車を運転していると、自分では気づきにくい。高齢者ドライバーに対するさらなる取組みが市としても必要と考えられます。新たな取組みがあればお伺いいたします。
杉野智美委員#4583 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 介護保険の決算について伺います。
1番委員さんからも決算の内容が少しございました。令和5年度の介護保険会計の収支の状況ですが、国庫負担金などの概算交付額に対する精算額を除いて、実質黒字分が3億385万4,477円ということでございます。大変大きい黒字となっていますが、この黒字の中身、要因について何点か、少し改めてというか、伺いたいと思います。
有城正憲議員#4584 / 8652
◆22番(有城正憲議員) よく分かりました。
それでは次に、実現に向けた今後の取組みについてお伺いをさせていただきます。
帯広川西ICフードテックパークの事業計画区域に立地を考えている企業等から50件ほど問合せがあると、地元紙に掲載がありました。企業立地については、事業組合のみならず、帯広市にも問合せがあると聞いており、企業立地の取組みを進めることに感謝しております。
企業立地の取組みは、帯広市においても産業振興を進め、大変な重要な役割ですが、帯広川西フードテックパーク事業のみならず、例えば西帯広の国道沿いに広がる工業団地エリアの立地を希望する企業もあります。様々な企業から立地要望に対し、どのような視点を持って対応されているのか。業種、業態を聞き取りながら柔軟に対応されるのか。さらには、市の担当者が積極的に外に出て企業を呼び込むといった活動も、企業立地に関する業務として担っているとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広市の企業立地の取組みについて、どのような考え方の下、具体的にどのような活動をされているのか、さらにその取組みの成果についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4585 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
大平亮介委員#4586 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この特例貸付けについては、全国的に課題になっているのが、返済ができないという状況が広がっています。じゃあ、帯広市の状況についてお伺いいたします。
特例貸付けについて、市内の利用件数、またこの特例措置に該当して返済が免除になった件数、どの程度あるのか、分かれば返済免除と猶予になった件数、返済が免除になったパーセンテージまではいいので、割合、どの程度になってるのかお伺いします。
杉野智美委員#4587 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 介護保険の決算について伺います。
1番委員さんからも決算の内容が少しございました。令和5年度の介護保険会計の収支の状況ですが、国庫負担金などの概算交付額に対する精算額を除いて、実質黒字分が3億385万4,477円ということでございます。大変大きい黒字となっていますが、この黒字の中身、要因について何点か、少し改めてというか、伺いたいと思います。
杉野智美委員#4588 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 介護保険の決算について伺います。
1番委員さんからも決算の内容が少しございました。令和5年度の介護保険会計の収支の状況ですが、国庫負担金などの概算交付額に対する精算額を除いて、実質黒字分が3億385万4,477円ということでございます。大変大きい黒字となっていますが、この黒字の中身、要因について何点か、少し改めてというか、伺いたいと思います。
大平亮介委員#4589 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この特例貸付けについては、全国的に課題になっているのが、返済ができないという状況が広がっています。じゃあ、帯広市の状況についてお伺いいたします。
特例貸付けについて、市内の利用件数、またこの特例措置に該当して返済が免除になった件数、どの程度あるのか、分かれば返済免除と猶予になった件数、返済が免除になったパーセンテージまではいいので、割合、どの程度になってるのかお伺いします。
大平亮介委員#4590 / 8652
◆6番(大平亮介委員) この特例貸付けについては、全国的に課題になっているのが、返済ができないという状況が広がっています。じゃあ、帯広市の状況についてお伺いいたします。
特例貸付けについて、市内の利用件数、またこの特例措置に該当して返済が免除になった件数、どの程度あるのか、分かれば返済免除と猶予になった件数、返済が免除になったパーセンテージまではいいので、割合、どの程度になってるのかお伺いします。
齋藤周平地域福祉課長#4591 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市社会福祉協議会から提供された資料によりますと、緊急小口資金及び総合支援資金、3回の貸付け、総件数ですが、4,610件となってございます。また、免除になった件数は1,663件、猶予となった件数は149件で、免除になったケース、おおよそですが、大体4割程度となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4592 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4593 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 黒字の主な要因についてですが、予算対比で介護保険給付費や地域支援事業の執行減に伴う保険料充当額の減によるものが約1億6,442万円、調整交付金の交付率上昇に伴う保険料充当額の減によるものが約1,767万円、介護保険料歳入の増によるものが約1億1,329万円となっております。
以上です。
横山明美議長#4594 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#4595 / 8652
◎廣瀬智総務部長 灰回収の総重量でございますが、令和3年度が7,573キログラム、令和4年度が8,694キログラム、令和5年度が8,638キログラムとなっております。
このうち有価物につきましては、令和3年度が282キログラム、令和4年度が434キログラム、令和5年度が919キログラムとなっております。
以上です。
廣瀬智総務部長#4596 / 8652
◎廣瀬智総務部長 灰回収の総重量でございますが、令和3年度が7,573キログラム、令和4年度が8,694キログラム、令和5年度が8,638キログラムとなっております。
このうち有価物につきましては、令和3年度が282キログラム、令和4年度が434キログラム、令和5年度が919キログラムとなっております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4597 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市社会福祉協議会から提供された資料によりますと、緊急小口資金及び総合支援資金、3回の貸付け、総件数ですが、4,610件となってございます。また、免除になった件数は1,663件、猶予となった件数は149件で、免除になったケース、おおよそですが、大体4割程度となってございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4598 / 8652
◎廣瀬智総務部長 灰回収の総重量でございますが、令和3年度が7,573キログラム、令和4年度が8,694キログラム、令和5年度が8,638キログラムとなっております。
このうち有価物につきましては、令和3年度が282キログラム、令和4年度が434キログラム、令和5年度が919キログラムとなっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4599 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 黒字の主な要因についてですが、予算対比で介護保険給付費や地域支援事業の執行減に伴う保険料充当額の減によるものが約1億6,442万円、調整交付金の交付率上昇に伴う保険料充当額の減によるものが約1,767万円、介護保険料歳入の増によるものが約1億1,329万円となっております。
以上です。
横山明美議長#4600 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4601 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 黒字の主な要因についてですが、予算対比で介護保険給付費や地域支援事業の執行減に伴う保険料充当額の減によるものが約1億6,442万円、調整交付金の交付率上昇に伴う保険料充当額の減によるものが約1,767万円、介護保険料歳入の増によるものが約1億1,329万円となっております。
以上です。
横山明美議長#4602 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4603 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4604 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
齋藤周平地域福祉課長#4605 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市社会福祉協議会から提供された資料によりますと、緊急小口資金及び総合支援資金、3回の貸付け、総件数ですが、4,610件となってございます。また、免除になった件数は1,663件、猶予となった件数は149件で、免除になったケース、おおよそですが、大体4割程度となってございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4606 / 8652
◎吉田誠経済部長 企業立地は、雇用の創出や税収の増加、関連産業の振興などに寄与するものであります。このため、帯広市では帯広市企業立地促進条例に基づく助成を行ってきましたほか、地域未来投資促進法に基づき、地域資源を生かした高い付加価値を生み出す事業を重点的に支援してきたところであります。
これらの取組みによりまして、平成22年以降、約110件の企業立地に対し約400億円の投資を誘発し、約350人の雇用の創出につながっております。
以上です。
吉田誠経済部長#4607 / 8652
◎吉田誠経済部長 企業立地は、雇用の創出や税収の増加、関連産業の振興などに寄与するものであります。このため、帯広市では帯広市企業立地促進条例に基づく助成を行ってきましたほか、地域未来投資促進法に基づき、地域資源を生かした高い付加価値を生み出す事業を重点的に支援してきたところであります。
これらの取組みによりまして、平成22年以降、約110件の企業立地に対し約400億円の投資を誘発し、約350人の雇用の創出につながっております。
以上です。
杉野智美委員#4608 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 介護保険料というのは、先ほど来ありましたように、市民から集めている保険料。年金から基本的にはその分が天引きされているものですから、非常に支払いの状況というんですか、滞納が少ない保険料です。
そして、国や道のお金も含めて介護保険の歳入は成り立っていますけれども、結局市民から集めたこの介護保険料というものがどのように使われていくかということが、この決算に表れているわけですから、本来は予算に基づいてきちんとそれが全て使われる、こういうことが保険料の上昇を抑えることにもつながっていきますし、それからその介護保険の事業が安定的に行われていくということを考えても、やはりこの事業に関しては収支が均衡していくということが目標ではないかと思うんですね。
実際に3億円以上の黒字ということなんですが、第八期計画のこれは最終年ということになるのが令和5年度なんですが、実際に八期の保険料も大きく引き上がった保険料ではありましたけれども、この保険料をもっと安くできたんじゃないかと考えざるを得ないかなと思って、その点について、給付の量、また推計がどうだったのか。今要因というのも伺ったんですが、この八期の保険料算定の考え方、実際にどうだったのかというところで考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#4609 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 介護保険料というのは、先ほど来ありましたように、市民から集めている保険料。年金から基本的にはその分が天引きされているものですから、非常に支払いの状況というんですか、滞納が少ない保険料です。
そして、国や道のお金も含めて介護保険の歳入は成り立っていますけれども、結局市民から集めたこの介護保険料というものがどのように使われていくかということが、この決算に表れているわけですから、本来は予算に基づいてきちんとそれが全て使われる、こういうことが保険料の上昇を抑えることにもつながっていきますし、それからその介護保険の事業が安定的に行われていくということを考えても、やはりこの事業に関しては収支が均衡していくということが目標ではないかと思うんですね。
実際に3億円以上の黒字ということなんですが、第八期計画のこれは最終年ということになるのが令和5年度なんですが、実際に八期の保険料も大きく引き上がった保険料ではありましたけれども、この保険料をもっと安くできたんじゃないかと考えざるを得ないかなと思って、その点について、給付の量、また推計がどうだったのか。今要因というのも伺ったんですが、この八期の保険料算定の考え方、実際にどうだったのかというところで考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#4610 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 介護保険料というのは、先ほど来ありましたように、市民から集めている保険料。年金から基本的にはその分が天引きされているものですから、非常に支払いの状況というんですか、滞納が少ない保険料です。
そして、国や道のお金も含めて介護保険の歳入は成り立っていますけれども、結局市民から集めたこの介護保険料というものがどのように使われていくかということが、この決算に表れているわけですから、本来は予算に基づいてきちんとそれが全て使われる、こういうことが保険料の上昇を抑えることにもつながっていきますし、それからその介護保険の事業が安定的に行われていくということを考えても、やはりこの事業に関しては収支が均衡していくということが目標ではないかと思うんですね。
実際に3億円以上の黒字ということなんですが、第八期計画のこれは最終年ということになるのが令和5年度なんですが、実際に八期の保険料も大きく引き上がった保険料ではありましたけれども、この保険料をもっと安くできたんじゃないかと考えざるを得ないかなと思って、その点について、給付の量、また推計がどうだったのか。今要因というのも伺ったんですが、この八期の保険料算定の考え方、実際にどうだったのかというところで考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#4611 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4612 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4613 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4614 / 8652
◎廣瀬智総務部長 新たな取組みということでございますが、昨年度、帯広市交通安全推進委員連絡協議会の研修会におきまして、北海道警察の協力を得まして、ドライブシミュレーターが搭載されている交通安全教育車で、バーチャル空間で様々なシナリオや状況の下で運転体験できる機会を提供いたしましたほか、本年度は、先ほど答弁いたしました高齢者ドライビング体験会でのサポカー体験や、踏み間違い時のサポートブレーキ、車線はみ出しアラートがバーチャル体験できるVRシミュレーター体験を行ったところでございます。
こうした取組みは、運転者の技術や危険回避能力、交通ルールの理解などが図られることから、安全な運転技術の向上や、交通事故の予防につながるものと考えているところでございます。
以上です。
大平亮介委員#4615 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 返済が難しくて免除になった方が全体の4割という数だということだと思います。市としてもこの状況を把握しているわけでありますから、問題はこういった実際に困難を抱えている方に対して、次の生活支援にどうつなげてきたのかということが課題になります。
そこで、お伺いします。実際に帯広市の生活困窮の窓口となっているふらっと、ここにつながったケースというものは、返済が猶予された、免除になった方でどの程度つながったのか、この実態についてお伺いします。
大平亮介委員#4616 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 返済が難しくて免除になった方が全体の4割という数だということだと思います。市としてもこの状況を把握しているわけでありますから、問題はこういった実際に困難を抱えている方に対して、次の生活支援にどうつなげてきたのかということが課題になります。
そこで、お伺いします。実際に帯広市の生活困窮の窓口となっているふらっと、ここにつながったケースというものは、返済が猶予された、免除になった方でどの程度つながったのか、この実態についてお伺いします。
大平亮介委員#4617 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 返済が難しくて免除になった方が全体の4割という数だということだと思います。市としてもこの状況を把握しているわけでありますから、問題はこういった実際に困難を抱えている方に対して、次の生活支援にどうつなげてきたのかということが課題になります。
そこで、お伺いします。実際に帯広市の生活困窮の窓口となっているふらっと、ここにつながったケースというものは、返済が猶予された、免除になった方でどの程度つながったのか、この実態についてお伺いします。
廣瀬智総務部長#4618 / 8652
◎廣瀬智総務部長 新たな取組みということでございますが、昨年度、帯広市交通安全推進委員連絡協議会の研修会におきまして、北海道警察の協力を得まして、ドライブシミュレーターが搭載されている交通安全教育車で、バーチャル空間で様々なシナリオや状況の下で運転体験できる機会を提供いたしましたほか、本年度は、先ほど答弁いたしました高齢者ドライビング体験会でのサポカー体験や、踏み間違い時のサポートブレーキ、車線はみ出しアラートがバーチャル体験できるVRシミュレーター体験を行ったところでございます。
こうした取組みは、運転者の技術や危険回避能力、交通ルールの理解などが図られることから、安全な運転技術の向上や、交通事故の予防につながるものと考えているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4619 / 8652
◎廣瀬智総務部長 新たな取組みということでございますが、昨年度、帯広市交通安全推進委員連絡協議会の研修会におきまして、北海道警察の協力を得まして、ドライブシミュレーターが搭載されている交通安全教育車で、バーチャル空間で様々なシナリオや状況の下で運転体験できる機会を提供いたしましたほか、本年度は、先ほど答弁いたしました高齢者ドライビング体験会でのサポカー体験や、踏み間違い時のサポートブレーキ、車線はみ出しアラートがバーチャル体験できるVRシミュレーター体験を行ったところでございます。
こうした取組みは、運転者の技術や危険回避能力、交通ルールの理解などが図られることから、安全な運転技術の向上や、交通事故の予防につながるものと考えているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#4620 / 8652
◎吉田誠経済部長 企業立地は、雇用の創出や税収の増加、関連産業の振興などに寄与するものであります。このため、帯広市では帯広市企業立地促進条例に基づく助成を行ってきましたほか、地域未来投資促進法に基づき、地域資源を生かした高い付加価値を生み出す事業を重点的に支援してきたところであります。
これらの取組みによりまして、平成22年以降、約110件の企業立地に対し約400億円の投資を誘発し、約350人の雇用の創出につながっております。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4621 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 第八期の介護保険料につきましては、高齢者人口や給付費の動向を見極めながら、適正な保険料の算定となるよう努めてきたところではございますが、第八期計画期間中におけます新型コロナウイルスの影響によるサービス利用の減少、またその回復の状況などが想定よりいかなく、難しかった部分もあるものと捉えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4622 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 第八期の介護保険料につきましては、高齢者人口や給付費の動向を見極めながら、適正な保険料の算定となるよう努めてきたところではございますが、第八期計画期間中におけます新型コロナウイルスの影響によるサービス利用の減少、またその回復の状況などが想定よりいかなく、難しかった部分もあるものと捉えてございます。
以上です。
横山明美議長#4623 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4624 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
齋藤周平地域福祉課長#4625 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 返済が困難であるということで、社会福祉協議会からふらっとにつながったケース、こちらは昨年8月から今年2月までで23件となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4626 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 返済が困難であるということで、社会福祉協議会からふらっとにつながったケース、こちらは昨年8月から今年2月までで23件となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4627 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 返済が困難であるということで、社会福祉協議会からふらっとにつながったケース、こちらは昨年8月から今年2月までで23件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4628 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4629 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4630 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4631 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4632 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 第八期の介護保険料につきましては、高齢者人口や給付費の動向を見極めながら、適正な保険料の算定となるよう努めてきたところではございますが、第八期計画期間中におけます新型コロナウイルスの影響によるサービス利用の減少、またその回復の状況などが想定よりいかなく、難しかった部分もあるものと捉えてございます。
以上です。
工藤進議員#4633 / 8652
◆5番(工藤進議員) 有価物も結構な量があるなと感じますけれども、どういったものが含まれているのか、その内訳について伺います。
工藤進議員#4634 / 8652
◆5番(工藤進議員) 有価物も結構な量があるなと感じますけれども、どういったものが含まれているのか、その内訳について伺います。
工藤進議員#4635 / 8652
◆5番(工藤進議員) 有価物も結構な量があるなと感じますけれども、どういったものが含まれているのか、その内訳について伺います。
杉野智美委員#4636 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ちょうど第八期というのが新型コロナウイルスの真っただ中での3年間であったと思いますし、この事業費のどう運用していくのかということもなかなか見えづらかったというか、非常に厳しい第八期であったなとも思っていますが、これまで、この第九期についてもそうでしたけれども、これまで二期目からずっとこの準備基金というのを活用していくと。これによって介護保険料の上昇を抑えていくということに、この基金が使われてきたと思っています。
今回もこの第八期の中で、令和5年度も黒字の部分については基金に積んで、これを次の介護保険料の減額に入れるという対応を取ってきたと思っていますが、この基金の考え方、黒字にして、そしてその部分を基金に積んで保険料にということは、結局保険料をいただいておきながら、これをまた保険料の減額に戻しているということは、できるだけその幅は少なくして、そして保険料の抑制ということも考えていけるようにしていかなければいけないんじゃないかなと思うわけですが、今回の黒字部分も全額投入するということについての市の考え方、お聞きをしたいと思います。
有城正憲議員#4637 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ただ、部長の答弁で、平成22年以降110件の企業立地に対して約400億円の投資を誘発しているということで、350人の雇用を創出しているということで、よくやっているなと思っております。これからもその勢いで頑張っていただきたいと期待しております。
今回のグランドデザインの中で、農産物の倉庫や食品加工施設を整備して、企業に貸し付けて賃料を得るビジネスが盛り込まれています。発想としては面白いと感じていますが、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#4638 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 全体で免除になっているのが1,600人と、そのうちに実際に生活支援につながったというのは23程度ということで、非常に全体数から見たら、かなり少ないと思うんです。返済が免除されたということは、コロナ禍以前から生活の向きというのが改善してないという表れだと思います。これの現象に対して、私はやはり生活支援等々で支えていかなければならないと考えておりますが、現状を踏まえて、このコロナ後も収まらない生活困窮をされている方々、市民に対する対応をどのように考えていらっしゃるのかお伺いします。
大平亮介委員#4639 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 全体で免除になっているのが1,600人と、そのうちに実際に生活支援につながったというのは23程度ということで、非常に全体数から見たら、かなり少ないと思うんです。返済が免除されたということは、コロナ禍以前から生活の向きというのが改善してないという表れだと思います。これの現象に対して、私はやはり生活支援等々で支えていかなければならないと考えておりますが、現状を踏まえて、このコロナ後も収まらない生活困窮をされている方々、市民に対する対応をどのように考えていらっしゃるのかお伺いします。
有城正憲議員#4640 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ただ、部長の答弁で、平成22年以降110件の企業立地に対して約400億円の投資を誘発しているということで、350人の雇用を創出しているということで、よくやっているなと思っております。これからもその勢いで頑張っていただきたいと期待しております。
今回のグランドデザインの中で、農産物の倉庫や食品加工施設を整備して、企業に貸し付けて賃料を得るビジネスが盛り込まれています。発想としては面白いと感じていますが、市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#4641 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
工藤進議員#4642 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
次に、交通安全施策を推進している中、先週、市職員が酒気帯び運転で検挙され、停職3か月の懲戒処分となりました。
法令遵守の意識を高く持ち、市民の手本となるべき市職員がこのような事案を発生したことは言語道断であり、市民の信頼を失墜させる大変重大な行為であります。
過去にも、市職員による飲酒運転事案が発生していますが、これまでの飲酒運転の再発防止に向けた取組みについてお伺いいたします。
有城正憲議員#4643 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ただ、部長の答弁で、平成22年以降110件の企業立地に対して約400億円の投資を誘発しているということで、350人の雇用を創出しているということで、よくやっているなと思っております。これからもその勢いで頑張っていただきたいと期待しております。
今回のグランドデザインの中で、農産物の倉庫や食品加工施設を整備して、企業に貸し付けて賃料を得るビジネスが盛り込まれています。発想としては面白いと感じていますが、市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#4644 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4645 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
大平亮介委員#4646 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 全体で免除になっているのが1,600人と、そのうちに実際に生活支援につながったというのは23程度ということで、非常に全体数から見たら、かなり少ないと思うんです。返済が免除されたということは、コロナ禍以前から生活の向きというのが改善してないという表れだと思います。これの現象に対して、私はやはり生活支援等々で支えていかなければならないと考えておりますが、現状を踏まえて、このコロナ後も収まらない生活困窮をされている方々、市民に対する対応をどのように考えていらっしゃるのかお伺いします。
工藤進議員#4647 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
次に、交通安全施策を推進している中、先週、市職員が酒気帯び運転で検挙され、停職3か月の懲戒処分となりました。
法令遵守の意識を高く持ち、市民の手本となるべき市職員がこのような事案を発生したことは言語道断であり、市民の信頼を失墜させる大変重大な行為であります。
過去にも、市職員による飲酒運転事案が発生していますが、これまでの飲酒運転の再発防止に向けた取組みについてお伺いいたします。
工藤進議員#4648 / 8652
◆5番(工藤進議員) ありがとうございます。
次に、交通安全施策を推進している中、先週、市職員が酒気帯び運転で検挙され、停職3か月の懲戒処分となりました。
法令遵守の意識を高く持ち、市民の手本となるべき市職員がこのような事案を発生したことは言語道断であり、市民の信頼を失墜させる大変重大な行為であります。
過去にも、市職員による飲酒運転事案が発生していますが、これまでの飲酒運転の再発防止に向けた取組みについてお伺いいたします。
杉野智美委員#4649 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ちょうど第八期というのが新型コロナウイルスの真っただ中での3年間であったと思いますし、この事業費のどう運用していくのかということもなかなか見えづらかったというか、非常に厳しい第八期であったなとも思っていますが、これまで、この第九期についてもそうでしたけれども、これまで二期目からずっとこの準備基金というのを活用していくと。これによって介護保険料の上昇を抑えていくということに、この基金が使われてきたと思っています。
今回もこの第八期の中で、令和5年度も黒字の部分については基金に積んで、これを次の介護保険料の減額に入れるという対応を取ってきたと思っていますが、この基金の考え方、黒字にして、そしてその部分を基金に積んで保険料にということは、結局保険料をいただいておきながら、これをまた保険料の減額に戻しているということは、できるだけその幅は少なくして、そして保険料の抑制ということも考えていけるようにしていかなければいけないんじゃないかなと思うわけですが、今回の黒字部分も全額投入するということについての市の考え方、お聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#4650 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ちょうど第八期というのが新型コロナウイルスの真っただ中での3年間であったと思いますし、この事業費のどう運用していくのかということもなかなか見えづらかったというか、非常に厳しい第八期であったなとも思っていますが、これまで、この第九期についてもそうでしたけれども、これまで二期目からずっとこの準備基金というのを活用していくと。これによって介護保険料の上昇を抑えていくということに、この基金が使われてきたと思っています。
今回もこの第八期の中で、令和5年度も黒字の部分については基金に積んで、これを次の介護保険料の減額に入れるという対応を取ってきたと思っていますが、この基金の考え方、黒字にして、そしてその部分を基金に積んで保険料にということは、結局保険料をいただいておきながら、これをまた保険料の減額に戻しているということは、できるだけその幅は少なくして、そして保険料の抑制ということも考えていけるようにしていかなければいけないんじゃないかなと思うわけですが、今回の黒字部分も全額投入するということについての市の考え方、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#4651 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4652 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 基金の利用目的は、介護保険計画期間内の財政収支調整、予期せぬ介護給付費の増加への対応、そして次期計画期間の保険料の上昇抑制となっております。これまでも帯広市では、介護保険料の上昇を抑制する財源としてきたところでありまして、第八期計画におきましても、基金8億1,600万円の全額を活用して、保険料の基準月額を6,375円から5,890円に485円抑制したところです。
第九期計画におきましても、令和5年度末における基金残高約9億3,002万円のうち9億2,900万円を繰り入れまして、介護保険料基準月額を6,815円から6,270円に545円抑制したところです。
今後の基金の活用につきましては、本市における介護会計の収支状況等を踏まえながら、また検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4653 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4654 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4655 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4656 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 基金の利用目的は、介護保険計画期間内の財政収支調整、予期せぬ介護給付費の増加への対応、そして次期計画期間の保険料の上昇抑制となっております。これまでも帯広市では、介護保険料の上昇を抑制する財源としてきたところでありまして、第八期計画におきましても、基金8億1,600万円の全額を活用して、保険料の基準月額を6,375円から5,890円に485円抑制したところです。
第九期計画におきましても、令和5年度末における基金残高約9億3,002万円のうち9億2,900万円を繰り入れまして、介護保険料基準月額を6,815円から6,270円に545円抑制したところです。
今後の基金の活用につきましては、本市における介護会計の収支状況等を踏まえながら、また検討してまいりたいと考えております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4657 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今回のこの貸付けに関しましては、市の事業ではないため、借受人の情報がございませんで、市が直接アプローチすることはできませんが、ふらっとなどを通じまして生活相談等があった際は、各種減免や生活保護制度について案内し、生活再建に向けた支援を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4658 / 8652
◎廣瀬智総務部長 有価物の中、内訳ということでございますが、貴金属が含まれてございまして、令和5年度における内訳は、金が約400グラム、銀が約2,000グラムなどとなっております。
以上です。
廣瀬智総務部長#4659 / 8652
◎廣瀬智総務部長 有価物の中、内訳ということでございますが、貴金属が含まれてございまして、令和5年度における内訳は、金が約400グラム、銀が約2,000グラムなどとなっております。
以上です。
廣瀬智総務部長#4660 / 8652
◎廣瀬智総務部長 有価物の中、内訳ということでございますが、貴金属が含まれてございまして、令和5年度における内訳は、金が約400グラム、銀が約2,000グラムなどとなっております。
以上です。
横山明美議長#4661 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4662 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 基金の利用目的は、介護保険計画期間内の財政収支調整、予期せぬ介護給付費の増加への対応、そして次期計画期間の保険料の上昇抑制となっております。これまでも帯広市では、介護保険料の上昇を抑制する財源としてきたところでありまして、第八期計画におきましても、基金8億1,600万円の全額を活用して、保険料の基準月額を6,375円から5,890円に485円抑制したところです。
第九期計画におきましても、令和5年度末における基金残高約9億3,002万円のうち9億2,900万円を繰り入れまして、介護保険料基準月額を6,815円から6,270円に545円抑制したところです。
今後の基金の活用につきましては、本市における介護会計の収支状況等を踏まえながら、また検討してまいりたいと考えております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4663 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今回のこの貸付けに関しましては、市の事業ではないため、借受人の情報がございませんで、市が直接アプローチすることはできませんが、ふらっとなどを通じまして生活相談等があった際は、各種減免や生活保護制度について案内し、生活再建に向けた支援を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4664 / 8652
◎齋藤周平地域福祉課長 今回のこの貸付けに関しましては、市の事業ではないため、借受人の情報がございませんで、市が直接アプローチすることはできませんが、ふらっとなどを通じまして生活相談等があった際は、各種減免や生活保護制度について案内し、生活再建に向けた支援を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4665 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
大平亮介委員#4666 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 先ほどの地域福祉のアンケートの中でも、こういった生活困窮に関する窓口をそもそも知らないという市民の方が一定数いらっしゃると、ここにも表れているかなと考えております。依然として、コロナ明けました。しかし、物価高などによって生活の厳しさというのは増しております。実際に4割の方が返済の免除になっているという実態を踏まえますと、帯広市もしっかりとキャッチアップできるような体制を整えていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
吉田誠経済部長#4667 / 8652
◎吉田誠経済部長 グランドデザインに盛り込まれております物流倉庫と食品加工の機能を備える、いわゆるマルチテナント型の施設につきましては、進出を考えている企業にとって初期投資を抑えられるなどのメリットがあり、企業誘致の後押しになるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#4668 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4669 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4670 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のございましたとおり、先般、市職員が飲酒運転で検挙されましたことにつきましては、市民の皆さん、さらには、日々、現場で交通安全の取組みを担っていただいている皆さんの信頼を大きく損ねるものでございまして、この場をお借りしまして、改めておわびを申し上げます。
前回、平成29年の酒気帯び運転事案の際には、部長職を招集いたしまして緊急全体会議を開催し、綱紀の保持を各部において徹底するよう副市長から指示をするとともに、副市長名で全庁へ通知を発出したところでございます。
その後も、年末年始や大型連休の前など、飲酒の機会が増えることが予想される時期や、市職員による交通事故が頻発した時期、他の組織で飲酒運転が発覚した時期などにおきまして、安全運転や交通法規の遵守を徹底するよう通知いたしまして、繰り返し再発の防止に取り組んできたところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4671 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のございましたとおり、先般、市職員が飲酒運転で検挙されましたことにつきましては、市民の皆さん、さらには、日々、現場で交通安全の取組みを担っていただいている皆さんの信頼を大きく損ねるものでございまして、この場をお借りしまして、改めておわびを申し上げます。
前回、平成29年の酒気帯び運転事案の際には、部長職を招集いたしまして緊急全体会議を開催し、綱紀の保持を各部において徹底するよう副市長から指示をするとともに、副市長名で全庁へ通知を発出したところでございます。
その後も、年末年始や大型連休の前など、飲酒の機会が増えることが予想される時期や、市職員による交通事故が頻発した時期、他の組織で飲酒運転が発覚した時期などにおきまして、安全運転や交通法規の遵守を徹底するよう通知いたしまして、繰り返し再発の防止に取り組んできたところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4672 / 8652
◎廣瀬智総務部長 お話のございましたとおり、先般、市職員が飲酒運転で検挙されましたことにつきましては、市民の皆さん、さらには、日々、現場で交通安全の取組みを担っていただいている皆さんの信頼を大きく損ねるものでございまして、この場をお借りしまして、改めておわびを申し上げます。
前回、平成29年の酒気帯び運転事案の際には、部長職を招集いたしまして緊急全体会議を開催し、綱紀の保持を各部において徹底するよう副市長から指示をするとともに、副市長名で全庁へ通知を発出したところでございます。
その後も、年末年始や大型連休の前など、飲酒の機会が増えることが予想される時期や、市職員による交通事故が頻発した時期、他の組織で飲酒運転が発覚した時期などにおきまして、安全運転や交通法規の遵守を徹底するよう通知いたしまして、繰り返し再発の防止に取り組んできたところでございます。
以上です。
横山明美議長#4673 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#4674 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 先ほどの地域福祉のアンケートの中でも、こういった生活困窮に関する窓口をそもそも知らないという市民の方が一定数いらっしゃると、ここにも表れているかなと考えております。依然として、コロナ明けました。しかし、物価高などによって生活の厳しさというのは増しております。実際に4割の方が返済の免除になっているという実態を踏まえますと、帯広市もしっかりとキャッチアップできるような体制を整えていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
吉田誠経済部長#4675 / 8652
◎吉田誠経済部長 グランドデザインに盛り込まれております物流倉庫と食品加工の機能を備える、いわゆるマルチテナント型の施設につきましては、進出を考えている企業にとって初期投資を抑えられるなどのメリットがあり、企業誘致の後押しになるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4676 / 8652
◎吉田誠経済部長 グランドデザインに盛り込まれております物流倉庫と食品加工の機能を備える、いわゆるマルチテナント型の施設につきましては、進出を考えている企業にとって初期投資を抑えられるなどのメリットがあり、企業誘致の後押しになるものと考えております。
以上です。
杉野智美委員#4677 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ちょうど、先ほども申し上げましたが、新型コロナウイルスということもあって、この見立ても非常に難しい、予算の組立ても非常に難しい中で、どのようにこの保険料を設定し、これを執行していくかということは、そのときの情勢で非常に厳しいわけですが、今基本的にこの基金の考え方というのをお聞きをしたわけですよね。
この基金というのが、今のところは全額入れて、そして八期であれば485円、それから九期であれば545円の抑制となってきているわけですけれども、しかしこれ、そもそも保険料として納めていたものということを考えると、やはりこの保険料を上げない努力というのは非常に重要だなと思いますし、基金の活用というのが、保険料抑制のためになるから積むわけなんですけど、積むことを目的にしているわけではないわけですけれども、しかしこの基金というのがどんどん積み上がっていくものではないということも含めて、保険料の在り方というのが今後も抑制を図っていかなければいけないと。
これはきちんと事業の内容を、より介護を重くしない、そして安心して暮らせるような必要な介護が受けられるような、尊厳を持った老後が送れるようなという介護保険制度の目的にふさわしい、こういう介護保険の計画が必要なんだなということを改めて申し上げておきたいと思います。
そこでですが、先ほどちょっと申し上げました特養の待機者ですね。これがいつも計画のときにも大変問題が大きく出てくるところなんですが、現状はどうなっているのか、直近のところと比較して、今帯広市のこの特養の待機者の状況がどのようになっているのかについて伺いたいと思います。
杉野智美委員#4678 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ちょうど、先ほども申し上げましたが、新型コロナウイルスということもあって、この見立ても非常に難しい、予算の組立ても非常に難しい中で、どのようにこの保険料を設定し、これを執行していくかということは、そのときの情勢で非常に厳しいわけですが、今基本的にこの基金の考え方というのをお聞きをしたわけですよね。
この基金というのが、今のところは全額入れて、そして八期であれば485円、それから九期であれば545円の抑制となってきているわけですけれども、しかしこれ、そもそも保険料として納めていたものということを考えると、やはりこの保険料を上げない努力というのは非常に重要だなと思いますし、基金の活用というのが、保険料抑制のためになるから積むわけなんですけど、積むことを目的にしているわけではないわけですけれども、しかしこの基金というのがどんどん積み上がっていくものではないということも含めて、保険料の在り方というのが今後も抑制を図っていかなければいけないと。
これはきちんと事業の内容を、より介護を重くしない、そして安心して暮らせるような必要な介護が受けられるような、尊厳を持った老後が送れるようなという介護保険制度の目的にふさわしい、こういう介護保険の計画が必要なんだなということを改めて申し上げておきたいと思います。
そこでですが、先ほどちょっと申し上げました特養の待機者ですね。これがいつも計画のときにも大変問題が大きく出てくるところなんですが、現状はどうなっているのか、直近のところと比較して、今帯広市のこの特養の待機者の状況がどのようになっているのかについて伺いたいと思います。
杉野智美委員#4679 / 8652
◆11番(杉野智美委員) ちょうど、先ほども申し上げましたが、新型コロナウイルスということもあって、この見立ても非常に難しい、予算の組立ても非常に難しい中で、どのようにこの保険料を設定し、これを執行していくかということは、そのときの情勢で非常に厳しいわけですが、今基本的にこの基金の考え方というのをお聞きをしたわけですよね。
この基金というのが、今のところは全額入れて、そして八期であれば485円、それから九期であれば545円の抑制となってきているわけですけれども、しかしこれ、そもそも保険料として納めていたものということを考えると、やはりこの保険料を上げない努力というのは非常に重要だなと思いますし、基金の活用というのが、保険料抑制のためになるから積むわけなんですけど、積むことを目的にしているわけではないわけですけれども、しかしこの基金というのがどんどん積み上がっていくものではないということも含めて、保険料の在り方というのが今後も抑制を図っていかなければいけないと。
これはきちんと事業の内容を、より介護を重くしない、そして安心して暮らせるような必要な介護が受けられるような、尊厳を持った老後が送れるようなという介護保険制度の目的にふさわしい、こういう介護保険の計画が必要なんだなということを改めて申し上げておきたいと思います。
そこでですが、先ほどちょっと申し上げました特養の待機者ですね。これがいつも計画のときにも大変問題が大きく出てくるところなんですが、現状はどうなっているのか、直近のところと比較して、今帯広市のこの特養の待機者の状況がどのようになっているのかについて伺いたいと思います。
大平亮介委員#4680 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 先ほどの地域福祉のアンケートの中でも、こういった生活困窮に関する窓口をそもそも知らないという市民の方が一定数いらっしゃると、ここにも表れているかなと考えております。依然として、コロナ明けました。しかし、物価高などによって生活の厳しさというのは増しております。実際に4割の方が返済の免除になっているという実態を踏まえますと、帯広市もしっかりとキャッチアップできるような体制を整えていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
椎名成委員長#4681 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4682 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4683 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4684 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 特別養護老人ホームの待機者数につきまして、各年6月末現在での状況でお答えいたします。3年間分でお答えいたします。
令和4年度が552人、令和5年度が565人、令和6年度が480人となっております。
以上です。
横山明美議長#4685 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4686 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 特別養護老人ホームの待機者数につきまして、各年6月末現在での状況でお答えいたします。3年間分でお答えいたします。
令和4年度が552人、令和5年度が565人、令和6年度が480人となっております。
以上です。
横山明美議長#4687 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4688 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
椎名成委員長#4689 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4690 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 特別養護老人ホームの待機者数につきまして、各年6月末現在での状況でお答えいたします。3年間分でお答えいたします。
令和4年度が552人、令和5年度が565人、令和6年度が480人となっております。
以上です。
横山明美議長#4691 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
椎名成委員長#4692 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進議員#4693 / 8652
◆5番(工藤進議員) 貴金属が相当量含まれているということが分かりましたが、こうした有価物の売却による収益で火葬場の施設整備を行う自治体もあるようです。様々なハードルがあって、すぐにとはならないかもしれないですけれども、検討を進めるべきと考えます。今後に向けた帯広市の考え方を伺います。
工藤進議員#4694 / 8652
◆5番(工藤進議員) 貴金属が相当量含まれているということが分かりましたが、こうした有価物の売却による収益で火葬場の施設整備を行う自治体もあるようです。様々なハードルがあって、すぐにとはならないかもしれないですけれども、検討を進めるべきと考えます。今後に向けた帯広市の考え方を伺います。
工藤進議員#4695 / 8652
◆5番(工藤進議員) 貴金属が相当量含まれているということが分かりましたが、こうした有価物の売却による収益で火葬場の施設整備を行う自治体もあるようです。様々なハードルがあって、すぐにとはならないかもしれないですけれども、検討を進めるべきと考えます。今後に向けた帯広市の考え方を伺います。
杉野智美委員#4696 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 少しずつ減少をしてきている状況だということです。
特養というのは、やはり入居料がその収入によってということもあって、非常に重い方でも安心して入れるということで、特養という制度がスタートしているわけなんですが、実はこの特養も補足給付制度を廃止するなど、本当に負担額が大きくなっています。1か月の入居料が、高い方では本当に20万円近くという方も出てきていますし、低い方でも8万円前後ということで、非常に今、特養に入居する方たちも負担が大きくなっているなということを感じます。
こういう中で、今在宅でいらっしゃる方も多くなってきているのではないかと。様々な中間的なこういう待機ができる入所施設というのも様々な種類ができてきていますが、今特養の待機の方で、在宅、それからほかの施設に入居されている状況というのをどう捉えていらっしゃるのか、見解を伺っておきたいと思います。
工藤進議員#4697 / 8652
◆5番(工藤進議員) このようなことは二度とあってはならないと思います。今回の事案の発生を受け、今後再発防止に向けてどう取り組んでいくのかお伺いします。
横山明美議長#4698 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
工藤進議員#4699 / 8652
◆5番(工藤進議員) このようなことは二度とあってはならないと思います。今回の事案の発生を受け、今後再発防止に向けてどう取り組んでいくのかお伺いします。
杉野智美委員#4700 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 少しずつ減少をしてきている状況だということです。
特養というのは、やはり入居料がその収入によってということもあって、非常に重い方でも安心して入れるということで、特養という制度がスタートしているわけなんですが、実はこの特養も補足給付制度を廃止するなど、本当に負担額が大きくなっています。1か月の入居料が、高い方では本当に20万円近くという方も出てきていますし、低い方でも8万円前後ということで、非常に今、特養に入居する方たちも負担が大きくなっているなということを感じます。
こういう中で、今在宅でいらっしゃる方も多くなってきているのではないかと。様々な中間的なこういう待機ができる入所施設というのも様々な種類ができてきていますが、今特養の待機の方で、在宅、それからほかの施設に入居されている状況というのをどう捉えていらっしゃるのか、見解を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#4701 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 少しずつ減少をしてきている状況だということです。
特養というのは、やはり入居料がその収入によってということもあって、非常に重い方でも安心して入れるということで、特養という制度がスタートしているわけなんですが、実はこの特養も補足給付制度を廃止するなど、本当に負担額が大きくなっています。1か月の入居料が、高い方では本当に20万円近くという方も出てきていますし、低い方でも8万円前後ということで、非常に今、特養に入居する方たちも負担が大きくなっているなということを感じます。
こういう中で、今在宅でいらっしゃる方も多くなってきているのではないかと。様々な中間的なこういう待機ができる入所施設というのも様々な種類ができてきていますが、今特養の待機の方で、在宅、それからほかの施設に入居されている状況というのをどう捉えていらっしゃるのか、見解を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#4702 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4703 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
椎名成委員長#4704 / 8652
○椎名成委員長 別になければ本件を終わります。
説明員交代のため休憩いたします。
午後5時50分休憩
────────
午後5時51分再開
有城正憲議員#4705 / 8652
◆22番(有城正憲議員) どうもありがとうございます。まだまだ経済部長は続きますので、よろしく。
帯広市には、新たに立地した企業に対する金銭的な支援などがあるとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
ただいまの答弁で、進出を考えている企業にとって初期投資を抑えられるメリットがあり、企業誘致の後押しになるのではとの答弁をいただきました。市としては、企業誘致の支援策として帯広市企業立地促進条例に基づく支援がありますが、今回のいわゆるマルチテナント型の施設も対象になるのか、お伺いをいたします。一番大事なところであります。
有城正憲議員#4706 / 8652
◆22番(有城正憲議員) どうもありがとうございます。まだまだ経済部長は続きますので、よろしく。
帯広市には、新たに立地した企業に対する金銭的な支援などがあるとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
ただいまの答弁で、進出を考えている企業にとって初期投資を抑えられるメリットがあり、企業誘致の後押しになるのではとの答弁をいただきました。市としては、企業誘致の支援策として帯広市企業立地促進条例に基づく支援がありますが、今回のいわゆるマルチテナント型の施設も対象になるのか、お伺いをいたします。一番大事なところであります。
有城正憲議員#4707 / 8652
◆22番(有城正憲議員) どうもありがとうございます。まだまだ経済部長は続きますので、よろしく。
帯広市には、新たに立地した企業に対する金銭的な支援などがあるとお聞きしています。
そこで、お尋ねをいたします。
ただいまの答弁で、進出を考えている企業にとって初期投資を抑えられるメリットがあり、企業誘致の後押しになるのではとの答弁をいただきました。市としては、企業誘致の支援策として帯広市企業立地促進条例に基づく支援がありますが、今回のいわゆるマルチテナント型の施設も対象になるのか、お伺いをいたします。一番大事なところであります。
椎名成委員長#4708 / 8652
○椎名成委員長 別になければ本件を終わります。
説明員交代のため休憩いたします。
午後5時50分休憩
────────
午後5時51分再開
工藤進議員#4709 / 8652
◆5番(工藤進議員) このようなことは二度とあってはならないと思います。今回の事案の発生を受け、今後再発防止に向けてどう取り組んでいくのかお伺いします。
椎名成委員長#4710 / 8652
○椎名成委員長 別になければ本件を終わります。
説明員交代のため休憩いたします。
午後5時50分休憩
────────
午後5時51分再開
廣瀬智総務部長#4711 / 8652
◎廣瀬智総務部長 残骨灰につきましては、御遺族の感情などに配慮いたしまして、残骨灰から利益を上げること自体に慎重な自治体がある一方で、残骨灰に含まれる有価物を売却し、財源確保につなげている自治体が増加傾向にあると承知してございます。
こうした両面をしっかりと踏まえた上で、今後に向けまして他自治体の情報収集、そして事例研究に努めていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#4712 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4713 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#4714 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
廣瀬智総務部長#4715 / 8652
◎廣瀬智総務部長 残骨灰につきましては、御遺族の感情などに配慮いたしまして、残骨灰から利益を上げること自体に慎重な自治体がある一方で、残骨灰に含まれる有価物を売却し、財源確保につなげている自治体が増加傾向にあると承知してございます。
こうした両面をしっかりと踏まえた上で、今後に向けまして他自治体の情報収集、そして事例研究に努めていく考えでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#4716 / 8652
◎廣瀬智総務部長 残骨灰につきましては、御遺族の感情などに配慮いたしまして、残骨灰から利益を上げること自体に慎重な自治体がある一方で、残骨灰に含まれる有価物を売却し、財源確保につなげている自治体が増加傾向にあると承知してございます。
こうした両面をしっかりと踏まえた上で、今後に向けまして他自治体の情報収集、そして事例研究に努めていく考えでございます。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4717 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 待機場所の内訳についてお答えいたします。
令和6年度の状況ですけれども、一番多いのが在宅で139人、次に介護老人保健施設が128人、病院が95人などとなっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4718 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 待機場所の内訳についてお答えいたします。
令和6年度の状況ですけれども、一番多いのが在宅で139人、次に介護老人保健施設が128人、病院が95人などとなっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#4719 / 8652
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 待機場所の内訳についてお答えいたします。
令和6年度の状況ですけれども、一番多いのが在宅で139人、次に介護老人保健施設が128人、病院が95人などとなっております。
以上です。
横山明美議長#4720 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4721 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4722 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
椎名成委員長#4723 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#4724 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員長#4725 / 8652
○椎名成委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4726 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
杉野智美委員#4727 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 在宅の方が一番多い状況になっているかと思っています。
ここでやはり、いろんな事情があるかと思いますが、順番が来ても、そういう在宅やほかのところから、なかなか入所に踏み切らないという方もいらっしゃると伺っていますので、その一つに入居料だとか、それから利用料、様々なことが影響もしているのかなとも思いますが、しかしこれについては、利用料の軽減策などもしっかり案内をしていただいて、安心できる利用の状況をつくっていかなきゃいけないなと思います。
そこで、今こういう待機の状況がある中で、在宅でいらっしゃる方が帯広市内、待機のうち139人が在宅でいらっしゃるということで御答弁いただきましたが、実は訪問ヘルパーの介護報酬が、この第九期になってから下がっていると。それで、全国各地では、この介護報酬の引下げによって事業所が閉鎖したり、それから必要なそういうサービスを提供できる事業所が、もう全くなくなってしまう自治体も出てきていると、そういう状況が報道されているわけなんですが、帯広市のこの訪問の制度、ヘルパー事業の現状についてどのような実態になっているか、お聞きをしておきたいと思います。
質問通告:大平亮介委員#4728 / 8652
△6.生活保護ケースワークの現状と課題について(質問通告:大平亮介委員)
質問通告:大平亮介委員#4729 / 8652
△6.生活保護ケースワークの現状と課題について(質問通告:大平亮介委員)
吉田誠経済部長#4730 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市企業立地促進条例では、物流関連施設や食品加工施設は、投資額や雇用の要件を満たせば支援の対象となるものではありますが、マルチテナント型の施設は比較的新しい事業形態でありますので、この条例の支援対象としては想定していなかったところであります。
事業組合からは、先行事例を参考として、貸付期間など施設の提供機能を整理しているところと伺っておりまして、こうした状況も確認の上、支援の在り方を検討していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4731 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市企業立地促進条例では、物流関連施設や食品加工施設は、投資額や雇用の要件を満たせば支援の対象となるものではありますが、マルチテナント型の施設は比較的新しい事業形態でありますので、この条例の支援対象としては想定していなかったところであります。
事業組合からは、先行事例を参考として、貸付期間など施設の提供機能を整理しているところと伺っておりまして、こうした状況も確認の上、支援の在り方を検討していく考えであります。
以上です。
質問通告:大平亮介委員#4732 / 8652
△6.生活保護ケースワークの現状と課題について(質問通告:大平亮介委員)
横山明美議長#4733 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#4734 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市企業立地促進条例では、物流関連施設や食品加工施設は、投資額や雇用の要件を満たせば支援の対象となるものではありますが、マルチテナント型の施設は比較的新しい事業形態でありますので、この条例の支援対象としては想定していなかったところであります。
事業組合からは、先行事例を参考として、貸付期間など施設の提供機能を整理しているところと伺っておりまして、こうした状況も確認の上、支援の在り方を検討していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#4735 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
廣瀬智総務部長#4736 / 8652
◎廣瀬智総務部長 まず、今回の事案が発覚した当日に、全部長を集めました緊急全体会議を開催いたしまして、副市長から職員の綱紀保持の徹底につきまして指示をしたところでございます。
また、全庁に対し、副市長からの通知も発出いたしましたほか、職員が業務で使用するパソコンの画面におきまして、継続して飲酒運転を含む交通法規の遵守に関する事項を表示するなど、注意喚起を新たにしているところでございます。
今後につきましても、これまで以上に継続的に注意喚起をしていくことに加えまして、新たに飲酒運転防止に係る啓発資料を活用した職員研修などを通じまして再発防止に取り組んでまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4737 / 8652
◎廣瀬智総務部長 まず、今回の事案が発覚した当日に、全部長を集めました緊急全体会議を開催いたしまして、副市長から職員の綱紀保持の徹底につきまして指示をしたところでございます。
また、全庁に対し、副市長からの通知も発出いたしましたほか、職員が業務で使用するパソコンの画面におきまして、継続して飲酒運転を含む交通法規の遵守に関する事項を表示するなど、注意喚起を新たにしているところでございます。
今後につきましても、これまで以上に継続的に注意喚起をしていくことに加えまして、新たに飲酒運転防止に係る啓発資料を活用した職員研修などを通じまして再発防止に取り組んでまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#4738 / 8652
◎廣瀬智総務部長 まず、今回の事案が発覚した当日に、全部長を集めました緊急全体会議を開催いたしまして、副市長から職員の綱紀保持の徹底につきまして指示をしたところでございます。
また、全庁に対し、副市長からの通知も発出いたしましたほか、職員が業務で使用するパソコンの画面におきまして、継続して飲酒運転を含む交通法規の遵守に関する事項を表示するなど、注意喚起を新たにしているところでございます。
今後につきましても、これまで以上に継続的に注意喚起をしていくことに加えまして、新たに飲酒運転防止に係る啓発資料を活用した職員研修などを通じまして再発防止に取り組んでまいります。
以上でございます。
杉野智美委員#4739 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 在宅の方が一番多い状況になっているかと思っています。
ここでやはり、いろんな事情があるかと思いますが、順番が来ても、そういう在宅やほかのところから、なかなか入所に踏み切らないという方もいらっしゃると伺っていますので、その一つに入居料だとか、それから利用料、様々なことが影響もしているのかなとも思いますが、しかしこれについては、利用料の軽減策などもしっかり案内をしていただいて、安心できる利用の状況をつくっていかなきゃいけないなと思います。
そこで、今こういう待機の状況がある中で、在宅でいらっしゃる方が帯広市内、待機のうち139人が在宅でいらっしゃるということで御答弁いただきましたが、実は訪問ヘルパーの介護報酬が、この第九期になってから下がっていると。それで、全国各地では、この介護報酬の引下げによって事業所が閉鎖したり、それから必要なそういうサービスを提供できる事業所が、もう全くなくなってしまう自治体も出てきていると、そういう状況が報道されているわけなんですが、帯広市のこの訪問の制度、ヘルパー事業の現状についてどのような実態になっているか、お聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#4740 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 在宅の方が一番多い状況になっているかと思っています。
ここでやはり、いろんな事情があるかと思いますが、順番が来ても、そういう在宅やほかのところから、なかなか入所に踏み切らないという方もいらっしゃると伺っていますので、その一つに入居料だとか、それから利用料、様々なことが影響もしているのかなとも思いますが、しかしこれについては、利用料の軽減策などもしっかり案内をしていただいて、安心できる利用の状況をつくっていかなきゃいけないなと思います。
そこで、今こういう待機の状況がある中で、在宅でいらっしゃる方が帯広市内、待機のうち139人が在宅でいらっしゃるということで御答弁いただきましたが、実は訪問ヘルパーの介護報酬が、この第九期になってから下がっていると。それで、全国各地では、この介護報酬の引下げによって事業所が閉鎖したり、それから必要なそういうサービスを提供できる事業所が、もう全くなくなってしまう自治体も出てきていると、そういう状況が報道されているわけなんですが、帯広市のこの訪問の制度、ヘルパー事業の現状についてどのような実態になっているか、お聞きをしておきたいと思います。
椎名成委員長#4741 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました生活保護ケースワークの現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
工藤進議員#4742 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、最後に意見を言わせていただきます。
全国20の政令指定都市の中で、17の自治体が骨灰に含まれる貴金属を売却しているようです。規模が大きな都市ですが、金、銀、パラジウムなど約3億円の資金で、施設の空調設備や火葬炉を改装したそうです。また、道内でも、札幌、旭川市で試験的に実施をし、旭川市では年間400万円の利益とのことです。
先ほど市の答弁にもありましたが、御遺族の感情などに配慮しなければならないのは当然でありますけれども、他自治体の事例を参考にしながら、有効に活用できるよう、前向きに御検討いただくことを求めまして、全ての質問を終わらせていただきます。
椎名成委員長#4743 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました生活保護ケースワークの現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4744 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護の現状でございますが、委員おっしゃられた、指摘されたことも一部あるかと思います。やはりヘルパーの高齢化ですとか、あと北海道特有の移動に時間を要するですとか、そのため効率的なそういった活動といいますか、そういったのがなかなか難しいといった声は聞いておりますが、サービスを十分提供できていないとはまだ言い切れない状況だと認識してございます、帯広市の場合ですね。
以上です。
横山明美議長#4745 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#4746 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、最後に意見を言わせていただきます。
全国20の政令指定都市の中で、17の自治体が骨灰に含まれる貴金属を売却しているようです。規模が大きな都市ですが、金、銀、パラジウムなど約3億円の資金で、施設の空調設備や火葬炉を改装したそうです。また、道内でも、札幌、旭川市で試験的に実施をし、旭川市では年間400万円の利益とのことです。
先ほど市の答弁にもありましたが、御遺族の感情などに配慮しなければならないのは当然でありますけれども、他自治体の事例を参考にしながら、有効に活用できるよう、前向きに御検討いただくことを求めまして、全ての質問を終わらせていただきます。
工藤進議員#4747 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、最後に意見を言わせていただきます。
全国20の政令指定都市の中で、17の自治体が骨灰に含まれる貴金属を売却しているようです。規模が大きな都市ですが、金、銀、パラジウムなど約3億円の資金で、施設の空調設備や火葬炉を改装したそうです。また、道内でも、札幌、旭川市で試験的に実施をし、旭川市では年間400万円の利益とのことです。
先ほど市の答弁にもありましたが、御遺族の感情などに配慮しなければならないのは当然でありますけれども、他自治体の事例を参考にしながら、有効に活用できるよう、前向きに御検討いただくことを求めまして、全ての質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#4748 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4749 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4750 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4751 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4752 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護の現状でございますが、委員おっしゃられた、指摘されたことも一部あるかと思います。やはりヘルパーの高齢化ですとか、あと北海道特有の移動に時間を要するですとか、そのため効率的なそういった活動といいますか、そういったのがなかなか難しいといった声は聞いておりますが、サービスを十分提供できていないとはまだ言い切れない状況だと認識してございます、帯広市の場合ですね。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4753 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護の現状でございますが、委員おっしゃられた、指摘されたことも一部あるかと思います。やはりヘルパーの高齢化ですとか、あと北海道特有の移動に時間を要するですとか、そのため効率的なそういった活動といいますか、そういったのがなかなか難しいといった声は聞いておりますが、サービスを十分提供できていないとはまだ言い切れない状況だと認識してございます、帯広市の場合ですね。
以上です。
椎名成委員長#4754 / 8652
○椎名成委員長 次に、大平亮介委員から通告がありました生活保護ケースワークの現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#4755 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#4756 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、私からは生活保護のケースワークについてお伺いいたします。
生活保護のケースワークをめぐっては、困難な事例というのも増えてきております。それがいわゆる8050問題、生活保護世帯における8050問題、これを通じたケースワークについてであります。
そこで、初めにお聞きをしますが、現在被保護世帯において、ひきこもりにある状態の世帯はどの程度にあるのか、またその世帯構成についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4757 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 工業団地で一個一個企業が建てるのが、それが大きなハウスの中でいろんな企業が入って詰まってやるということでありますので、一つひとつ分けてみれば、中で分けてみれば、もう変わらないんですよね。ぜひ検討した結果がいい結果を生みますように、私も期待をいたしております。よろしくお願いします。
最後に、支援策に関して少し違った切り口で質問いたしますが、帯広川西ICフードテックパーク事業については、基本的には民間主体の事業であります。しかしながら、土地利用に当たっての基本的な考え方にある農産物の付加価値向上や農業者の所得アップ、2024年問題を見据えた物流の拠点整備、災害時の食料備蓄機能の形成など、民間事業でありながら、公的な性質の強い事業なのではと感じています。
一般的に工業系の開発は行政が担うところを、今回、地権者が自ら立ち上がり事業を推進しているその判断に敬意を表するところでありますが、やはりリスクも伴います。しかしながら、ここまで計画が進んできますと、ぜひ成功させ、帯広・十勝の農業者の大きな味方になってほしいと願うとともに、経済効果としても期待するわけであります。
今後の計画の熟度に応じて必要な行政手続が進められ、行政がスタートするわけですが、事業の性質上、公的な側面もあることを考慮しますと、ハード整備に対する帯広市の支援があってもよいのではないかと思うわけです。この事業の及ぼす効果として、建物が建設されれば固定資産税が増え、新たな企業の進出に伴う雇用増、農産物の付加価値向上による農業者の所得向上など、この事業に対する支援はある意味で投資であります。そして、公的性格を帯びたこの事業に投資した税は、再び違った形で、投資した額を上回る形で帯広市に戻ってくると思っています。さらに、公約に掲げられた事業でもあるのです。
そういった意味からも、帯広市として何らかの形でこの事業に対して支援をすべきではないかと考えるんですが、現時点におけるお考え方を政策推進部長にお伺いをいたします。
有城正憲議員#4758 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 工業団地で一個一個企業が建てるのが、それが大きなハウスの中でいろんな企業が入って詰まってやるということでありますので、一つひとつ分けてみれば、中で分けてみれば、もう変わらないんですよね。ぜひ検討した結果がいい結果を生みますように、私も期待をいたしております。よろしくお願いします。
最後に、支援策に関して少し違った切り口で質問いたしますが、帯広川西ICフードテックパーク事業については、基本的には民間主体の事業であります。しかしながら、土地利用に当たっての基本的な考え方にある農産物の付加価値向上や農業者の所得アップ、2024年問題を見据えた物流の拠点整備、災害時の食料備蓄機能の形成など、民間事業でありながら、公的な性質の強い事業なのではと感じています。
一般的に工業系の開発は行政が担うところを、今回、地権者が自ら立ち上がり事業を推進しているその判断に敬意を表するところでありますが、やはりリスクも伴います。しかしながら、ここまで計画が進んできますと、ぜひ成功させ、帯広・十勝の農業者の大きな味方になってほしいと願うとともに、経済効果としても期待するわけであります。
今後の計画の熟度に応じて必要な行政手続が進められ、行政がスタートするわけですが、事業の性質上、公的な側面もあることを考慮しますと、ハード整備に対する帯広市の支援があってもよいのではないかと思うわけです。この事業の及ぼす効果として、建物が建設されれば固定資産税が増え、新たな企業の進出に伴う雇用増、農産物の付加価値向上による農業者の所得向上など、この事業に対する支援はある意味で投資であります。そして、公的性格を帯びたこの事業に投資した税は、再び違った形で、投資した額を上回る形で帯広市に戻ってくると思っています。さらに、公約に掲げられた事業でもあるのです。
そういった意味からも、帯広市として何らかの形でこの事業に対して支援をすべきではないかと考えるんですが、現時点におけるお考え方を政策推進部長にお伺いをいたします。
有城正憲議員#4759 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 工業団地で一個一個企業が建てるのが、それが大きなハウスの中でいろんな企業が入って詰まってやるということでありますので、一つひとつ分けてみれば、中で分けてみれば、もう変わらないんですよね。ぜひ検討した結果がいい結果を生みますように、私も期待をいたしております。よろしくお願いします。
最後に、支援策に関して少し違った切り口で質問いたしますが、帯広川西ICフードテックパーク事業については、基本的には民間主体の事業であります。しかしながら、土地利用に当たっての基本的な考え方にある農産物の付加価値向上や農業者の所得アップ、2024年問題を見据えた物流の拠点整備、災害時の食料備蓄機能の形成など、民間事業でありながら、公的な性質の強い事業なのではと感じています。
一般的に工業系の開発は行政が担うところを、今回、地権者が自ら立ち上がり事業を推進しているその判断に敬意を表するところでありますが、やはりリスクも伴います。しかしながら、ここまで計画が進んできますと、ぜひ成功させ、帯広・十勝の農業者の大きな味方になってほしいと願うとともに、経済効果としても期待するわけであります。
今後の計画の熟度に応じて必要な行政手続が進められ、行政がスタートするわけですが、事業の性質上、公的な側面もあることを考慮しますと、ハード整備に対する帯広市の支援があってもよいのではないかと思うわけです。この事業の及ぼす効果として、建物が建設されれば固定資産税が増え、新たな企業の進出に伴う雇用増、農産物の付加価値向上による農業者の所得向上など、この事業に対する支援はある意味で投資であります。そして、公的性格を帯びたこの事業に投資した税は、再び違った形で、投資した額を上回る形で帯広市に戻ってくると思っています。さらに、公約に掲げられた事業でもあるのです。
そういった意味からも、帯広市として何らかの形でこの事業に対して支援をすべきではないかと考えるんですが、現時点におけるお考え方を政策推進部長にお伺いをいたします。
大平亮介委員#4760 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、私からは生活保護のケースワークについてお伺いいたします。
生活保護のケースワークをめぐっては、困難な事例というのも増えてきております。それがいわゆる8050問題、生活保護世帯における8050問題、これを通じたケースワークについてであります。
そこで、初めにお聞きをしますが、現在被保護世帯において、ひきこもりにある状態の世帯はどの程度にあるのか、またその世帯構成についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4761 / 8652
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
12番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔12番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
杉野智美委員#4762 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 帯広市のこの訪問介護の現状では、まだそこまで厳しい状況、事業所が大きくなくなってきているとかという状況はないという認識だということなんですが、やはりこの現状をしっかり押さえていただいて、何より、先ほども地域包括ケアという御質問もございましたけれども、在宅で安心して暮らせるという土台になっていく、それを整備をきちっとしていくということも、この九期計画の事業の中では非常に重要だと思っていますし、そういう介護事業を行っていかなくてはいけないと思います。
また、国に対しても、この訪問介護の報酬の引下げについては、みんなで声を上げていかなくてはいけないと思いますが、市もぜひこういう声を上げる必要性があるのではないかと思います。ぜひ声を上げていただきたいと思うわけですが、最後にこの介護保険事業全体の中で、これからどういう介護保険制度を目指していくのかというところで、この国の診療報酬の引下げも含めて、市の見解を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#4763 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 帯広市のこの訪問介護の現状では、まだそこまで厳しい状況、事業所が大きくなくなってきているとかという状況はないという認識だということなんですが、やはりこの現状をしっかり押さえていただいて、何より、先ほども地域包括ケアという御質問もございましたけれども、在宅で安心して暮らせるという土台になっていく、それを整備をきちっとしていくということも、この九期計画の事業の中では非常に重要だと思っていますし、そういう介護事業を行っていかなくてはいけないと思います。
また、国に対しても、この訪問介護の報酬の引下げについては、みんなで声を上げていかなくてはいけないと思いますが、市もぜひこういう声を上げる必要性があるのではないかと思います。ぜひ声を上げていただきたいと思うわけですが、最後にこの介護保険事業全体の中で、これからどういう介護保険制度を目指していくのかというところで、この国の診療報酬の引下げも含めて、市の見解を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#4764 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 帯広市のこの訪問介護の現状では、まだそこまで厳しい状況、事業所が大きくなくなってきているとかという状況はないという認識だということなんですが、やはりこの現状をしっかり押さえていただいて、何より、先ほども地域包括ケアという御質問もございましたけれども、在宅で安心して暮らせるという土台になっていく、それを整備をきちっとしていくということも、この九期計画の事業の中では非常に重要だと思っていますし、そういう介護事業を行っていかなくてはいけないと思います。
また、国に対しても、この訪問介護の報酬の引下げについては、みんなで声を上げていかなくてはいけないと思いますが、市もぜひこういう声を上げる必要性があるのではないかと思います。ぜひ声を上げていただきたいと思うわけですが、最後にこの介護保険事業全体の中で、これからどういう介護保険制度を目指していくのかというところで、この国の診療報酬の引下げも含めて、市の見解を伺っておきたいと思います。
工藤進議員#4765 / 8652
◆5番(工藤進議員) これまでも飲酒運転にまつわる悲惨な事故は、何度もニュースで目にしてまいりました。個人的にも、とても残念に思っております。本当に、これが最後との決意で、職員一丸となって飲酒運転撲滅に取り組んでいただくことを強く求めておきます。
次に、高齢者が安心して暮らせるまちについて質問いたします。
認知症施策について。
帯広市では、これまで認知症への理解を深める取組みとして、認知症サポーターの養成に取り組んできたほか、近年では、認知症の方や家族で困り事を早期から継続して支援できるようチームオレンジの活動も進めていると伺っていますが、活動状況と課題についてお伺いします。
工藤進議員#4766 / 8652
◆5番(工藤進議員) これまでも飲酒運転にまつわる悲惨な事故は、何度もニュースで目にしてまいりました。個人的にも、とても残念に思っております。本当に、これが最後との決意で、職員一丸となって飲酒運転撲滅に取り組んでいただくことを強く求めておきます。
次に、高齢者が安心して暮らせるまちについて質問いたします。
認知症施策について。
帯広市では、これまで認知症への理解を深める取組みとして、認知症サポーターの養成に取り組んできたほか、近年では、認知症の方や家族で困り事を早期から継続して支援できるようチームオレンジの活動も進めていると伺っていますが、活動状況と課題についてお伺いします。
工藤進議員#4767 / 8652
◆5番(工藤進議員) これまでも飲酒運転にまつわる悲惨な事故は、何度もニュースで目にしてまいりました。個人的にも、とても残念に思っております。本当に、これが最後との決意で、職員一丸となって飲酒運転撲滅に取り組んでいただくことを強く求めておきます。
次に、高齢者が安心して暮らせるまちについて質問いたします。
認知症施策について。
帯広市では、これまで認知症への理解を深める取組みとして、認知症サポーターの養成に取り組んできたほか、近年では、認知症の方や家族で困り事を早期から継続して支援できるようチームオレンジの活動も進めていると伺っていますが、活動状況と課題についてお伺いします。
大平亮介委員#4768 / 8652
◆6番(大平亮介委員) それでは、私からは生活保護のケースワークについてお伺いいたします。
生活保護のケースワークをめぐっては、困難な事例というのも増えてきております。それがいわゆる8050問題、生活保護世帯における8050問題、これを通じたケースワークについてであります。
そこで、初めにお聞きをしますが、現在被保護世帯において、ひきこもりにある状態の世帯はどの程度にあるのか、またその世帯構成についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4769 / 8652
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
12番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔12番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4770 / 8652
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
12番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔12番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ議員#4771 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 通告に従い、本日は3項目について質問をいたします。
地方自治体の役割は、地域住民の日常生活を支えるために様々な公共サービスを提供し、地域の発展や住民福祉を推進することです。地域のニーズに応じたサービスを提供し、住みやすい地域社会をつくり出すことが、市の重要な役割です。
多様化する行政課題やニーズに迅速、柔軟に対応し、より効率的、効果的な組織とするために、市長は令和2年4月に組織再編を実施し、それまでの12部体制から9部体制に再編成をされました。
折しもコロナ禍での混乱や対応もありながら、はや5年、振り返ると、成果や課題もそれぞれの部署にあったのではないかと思われます。その目的は果たされてきたでしょうか、効果についてはどのように評価検証されているのか、所見を伺います。
障害者施策についてでございます。
市内には障害者が約1万5,033名、多くの方々は自宅で生活をされています。重い障害を抱えていても、御家族や障害福祉サービスを活用して家庭で暮らしている方も多くいらっしゃいます。
障害のある方の介護を家庭で担うのは、主に親御さんであり、特に母親だと言われてきました。医療の進歩や福祉の向上によって障害者の寿命が延び、親亡き後の障害者の暮らしをどのように支えていくのか、高齢化する保護者の不安は尽きません。
市においても、親亡き後を見据え、支援を目指し、包括的支援体制の構築を進めてきました。
親亡き後においても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようにするためには、地域の関係機関が一体となり、支援をする体制の構築と強化が求められます。
改めて、帯広市の障害者施策の現状と課題、また今年度よりスタートした新たな帯広市障害者共生まちづくりプランにおける今後の取組みと目指す姿について伺います。
マイノリティーの人権が守られるまちづくりについてでございます。
多様な性、LGBT施策について伺います。
既に通称名の記載や性別欄の解消、さらには令和2年には多様な性に関する職員ガイドラインを策定いたしました。令和4年には同性パートナーシップ宣誓制度も開始し、本市は北海道内でも先進的な取組みをしてきたと評価もしております。LGBT等の市民に対するその後の取組みの状況について伺います。
香りの害、香害について伺います。
昨年6月の私の一般質問の際に、実態調査のアンケート実施について調査研究する旨の答弁がございました。その後の取組みや進捗はどのようになっているのかを伺い、1問目といたします。
菊地ルツ議員#4772 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 通告に従い、本日は3項目について質問をいたします。
地方自治体の役割は、地域住民の日常生活を支えるために様々な公共サービスを提供し、地域の発展や住民福祉を推進することです。地域のニーズに応じたサービスを提供し、住みやすい地域社会をつくり出すことが、市の重要な役割です。
多様化する行政課題やニーズに迅速、柔軟に対応し、より効率的、効果的な組織とするために、市長は令和2年4月に組織再編を実施し、それまでの12部体制から9部体制に再編成をされました。
折しもコロナ禍での混乱や対応もありながら、はや5年、振り返ると、成果や課題もそれぞれの部署にあったのではないかと思われます。その目的は果たされてきたでしょうか、効果についてはどのように評価検証されているのか、所見を伺います。
障害者施策についてでございます。
市内には障害者が約1万5,033名、多くの方々は自宅で生活をされています。重い障害を抱えていても、御家族や障害福祉サービスを活用して家庭で暮らしている方も多くいらっしゃいます。
障害のある方の介護を家庭で担うのは、主に親御さんであり、特に母親だと言われてきました。医療の進歩や福祉の向上によって障害者の寿命が延び、親亡き後の障害者の暮らしをどのように支えていくのか、高齢化する保護者の不安は尽きません。
市においても、親亡き後を見据え、支援を目指し、包括的支援体制の構築を進めてきました。
親亡き後においても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようにするためには、地域の関係機関が一体となり、支援をする体制の構築と強化が求められます。
改めて、帯広市の障害者施策の現状と課題、また今年度よりスタートした新たな帯広市障害者共生まちづくりプランにおける今後の取組みと目指す姿について伺います。
マイノリティーの人権が守られるまちづくりについてでございます。
多様な性、LGBT施策について伺います。
既に通称名の記載や性別欄の解消、さらには令和2年には多様な性に関する職員ガイドラインを策定いたしました。令和4年には同性パートナーシップ宣誓制度も開始し、本市は北海道内でも先進的な取組みをしてきたと評価もしております。LGBT等の市民に対するその後の取組みの状況について伺います。
香りの害、香害について伺います。
昨年6月の私の一般質問の際に、実態調査のアンケート実施について調査研究する旨の答弁がございました。その後の取組みや進捗はどのようになっているのかを伺い、1問目といたします。
横山明美議長#4773 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4774 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市の生活保護の状況におきまして、病気や障害など様々な家庭状況が存在いたしますことから、ひきこもりとする判断や定義が難しいというところで、統計としての数字は持ち合わせておりませんけども、70歳以上の高齢者とその子もしくは孫で構成された世帯は85世帯ほどでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4775 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市の生活保護の状況におきまして、病気や障害など様々な家庭状況が存在いたしますことから、ひきこもりとする判断や定義が難しいというところで、統計としての数字は持ち合わせておりませんけども、70歳以上の高齢者とその子もしくは孫で構成された世帯は85世帯ほどでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4776 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4777 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4778 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4779 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本年4月から第九期ということで、新たな介護保険事業計画第九期をスタートしてございます。やはり高齢者、帯広市においても高齢化率が最新で30.8%といった形で、今後も高齢者は増えていくことは確実な状況となってございます。そのため、地域包括ケアシステム、そういった地域で見守る体制づくりとか、そういった高齢者の困り事に十分対応できる体制づくりも含めた上で、介護保険につきましては安定的なサービスが提供できるような体制、また利用しやすい、周知も含めた環境づくり、そういったものに九期は取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4780 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本年4月から第九期ということで、新たな介護保険事業計画第九期をスタートしてございます。やはり高齢者、帯広市においても高齢化率が最新で30.8%といった形で、今後も高齢者は増えていくことは確実な状況となってございます。そのため、地域包括ケアシステム、そういった地域で見守る体制づくりとか、そういった高齢者の困り事に十分対応できる体制づくりも含めた上で、介護保険につきましては安定的なサービスが提供できるような体制、また利用しやすい、周知も含めた環境づくり、そういったものに九期は取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#4781 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本年4月から第九期ということで、新たな介護保険事業計画第九期をスタートしてございます。やはり高齢者、帯広市においても高齢化率が最新で30.8%といった形で、今後も高齢者は増えていくことは確実な状況となってございます。そのため、地域包括ケアシステム、そういった地域で見守る体制づくりとか、そういった高齢者の困り事に十分対応できる体制づくりも含めた上で、介護保険につきましては安定的なサービスが提供できるような体制、また利用しやすい、周知も含めた環境づくり、そういったものに九期は取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4782 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市の生活保護の状況におきまして、病気や障害など様々な家庭状況が存在いたしますことから、ひきこもりとする判断や定義が難しいというところで、統計としての数字は持ち合わせておりませんけども、70歳以上の高齢者とその子もしくは孫で構成された世帯は85世帯ほどでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#4783 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 通告に従い、本日は3項目について質問をいたします。
地方自治体の役割は、地域住民の日常生活を支えるために様々な公共サービスを提供し、地域の発展や住民福祉を推進することです。地域のニーズに応じたサービスを提供し、住みやすい地域社会をつくり出すことが、市の重要な役割です。
多様化する行政課題やニーズに迅速、柔軟に対応し、より効率的、効果的な組織とするために、市長は令和2年4月に組織再編を実施し、それまでの12部体制から9部体制に再編成をされました。
折しもコロナ禍での混乱や対応もありながら、はや5年、振り返ると、成果や課題もそれぞれの部署にあったのではないかと思われます。その目的は果たされてきたでしょうか、効果についてはどのように評価検証されているのか、所見を伺います。
障害者施策についてでございます。
市内には障害者が約1万5,033名、多くの方々は自宅で生活をされています。重い障害を抱えていても、御家族や障害福祉サービスを活用して家庭で暮らしている方も多くいらっしゃいます。
障害のある方の介護を家庭で担うのは、主に親御さんであり、特に母親だと言われてきました。医療の進歩や福祉の向上によって障害者の寿命が延び、親亡き後の障害者の暮らしをどのように支えていくのか、高齢化する保護者の不安は尽きません。
市においても、親亡き後を見据え、支援を目指し、包括的支援体制の構築を進めてきました。
親亡き後においても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようにするためには、地域の関係機関が一体となり、支援をする体制の構築と強化が求められます。
改めて、帯広市の障害者施策の現状と課題、また今年度よりスタートした新たな帯広市障害者共生まちづくりプランにおける今後の取組みと目指す姿について伺います。
マイノリティーの人権が守られるまちづくりについてでございます。
多様な性、LGBT施策について伺います。
既に通称名の記載や性別欄の解消、さらには令和2年には多様な性に関する職員ガイドラインを策定いたしました。令和4年には同性パートナーシップ宣誓制度も開始し、本市は北海道内でも先進的な取組みをしてきたと評価もしております。LGBT等の市民に対するその後の取組みの状況について伺います。
香りの害、香害について伺います。
昨年6月の私の一般質問の際に、実態調査のアンケート実施について調査研究する旨の答弁がございました。その後の取組みや進捗はどのようになっているのかを伺い、1問目といたします。
横山明美議長#4784 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4785 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4786 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
下野一人市民福祉部長#4787 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 チームオレンジにおきましては、これまで認知症サポーターによります学習会や、認知症フォーラムでの活動に取り組むなど、認知症に関する知識の向上や理解促進などのための市民周知に取り組んできたところでございます。
今年の5月には、チームオレンジの活動登録者に集まっていただき、キックオフ集会を開催し、チームの活動が具体的な支援につながるよう検討を進めているところでございます。
今後は、チームオレンジの活動登録者を増やすとともに、認知症の本人やその家族にもチームオレンジの活動に参加されるよう、事業の積極的な周知啓発を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
大平亮介委員#4788 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 帯広市が生活保護世帯においてつかめる情報、ひきこもり世帯の状況という点で申し上げますと、ひきこもり世帯への訪問を行う支援というものがあります。若年者訪問支援プログラムというものでございます。ここに参加されている方は基本的にひきこもり状態にあるということでありますから、このプログラムの参加数と特徴についてお伺いいたします。
大平亮介委員#4789 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 帯広市が生活保護世帯においてつかめる情報、ひきこもり世帯の状況という点で申し上げますと、ひきこもり世帯への訪問を行う支援というものがあります。若年者訪問支援プログラムというものでございます。ここに参加されている方は基本的にひきこもり状態にあるということでありますから、このプログラムの参加数と特徴についてお伺いいたします。
横山明美議長#4790 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4791 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今野祐子委員長#4792 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#4793 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#4794 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員#4795 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 帯広市が生活保護世帯においてつかめる情報、ひきこもり世帯の状況という点で申し上げますと、ひきこもり世帯への訪問を行う支援というものがあります。若年者訪問支援プログラムというものでございます。ここに参加されている方は基本的にひきこもり状態にあるということでありますから、このプログラムの参加数と特徴についてお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#4796 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 民間主体の取組みを行政が後押しすると、そういう中で、ハード整備をどのようにという質問でございましたけども、当該土地もそうですけども、一般的に工業地を開発する際には、その企業活動に不可欠な上下水道とか道路といった公共インフラの整備が必要になってまいります。先ほどの御質問にありましたとおり、とりわけ上下水道の整備につきましては、そこで行われる具体的な企業活動の内容ですとか規模に応じて必要とされるスペックも異なってきます。それに伴いまして、整備に係る事業費やその事業の期間も異なってくるということでございます。
現時点ではこうした部分が見通せない状況でありますけれども、行政といたしましては、当該土地が企業活動の目的に応じた機能を発揮できるための公共インフラ等の基盤整備を、民間事業との役割分担はございますが、これをベースに支援していくことが必要であると考えております。
お話にありましたとおり、その後につきましては、雇用の増加ですとか税収の増加ということが見込まれますので、先ほどもお話がありました企業立地促進条に基づく支援を、固定資産の免除などの支援を想定しているということでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#4797 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 民間主体の取組みを行政が後押しすると、そういう中で、ハード整備をどのようにという質問でございましたけども、当該土地もそうですけども、一般的に工業地を開発する際には、その企業活動に不可欠な上下水道とか道路といった公共インフラの整備が必要になってまいります。先ほどの御質問にありましたとおり、とりわけ上下水道の整備につきましては、そこで行われる具体的な企業活動の内容ですとか規模に応じて必要とされるスペックも異なってきます。それに伴いまして、整備に係る事業費やその事業の期間も異なってくるということでございます。
現時点ではこうした部分が見通せない状況でありますけれども、行政といたしましては、当該土地が企業活動の目的に応じた機能を発揮できるための公共インフラ等の基盤整備を、民間事業との役割分担はございますが、これをベースに支援していくことが必要であると考えております。
お話にありましたとおり、その後につきましては、雇用の増加ですとか税収の増加ということが見込まれますので、先ほどもお話がありました企業立地促進条に基づく支援を、固定資産の免除などの支援を想定しているということでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#4798 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 民間主体の取組みを行政が後押しすると、そういう中で、ハード整備をどのようにという質問でございましたけども、当該土地もそうですけども、一般的に工業地を開発する際には、その企業活動に不可欠な上下水道とか道路といった公共インフラの整備が必要になってまいります。先ほどの御質問にありましたとおり、とりわけ上下水道の整備につきましては、そこで行われる具体的な企業活動の内容ですとか規模に応じて必要とされるスペックも異なってきます。それに伴いまして、整備に係る事業費やその事業の期間も異なってくるということでございます。
現時点ではこうした部分が見通せない状況でありますけれども、行政といたしましては、当該土地が企業活動の目的に応じた機能を発揮できるための公共インフラ等の基盤整備を、民間事業との役割分担はございますが、これをベースに支援していくことが必要であると考えております。
お話にありましたとおり、その後につきましては、雇用の増加ですとか税収の増加ということが見込まれますので、先ほどもお話がありました企業立地促進条に基づく支援を、固定資産の免除などの支援を想定しているということでございます。
以上です。
下野一人市民福祉部長#4799 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 チームオレンジにおきましては、これまで認知症サポーターによります学習会や、認知症フォーラムでの活動に取り組むなど、認知症に関する知識の向上や理解促進などのための市民周知に取り組んできたところでございます。
今年の5月には、チームオレンジの活動登録者に集まっていただき、キックオフ集会を開催し、チームの活動が具体的な支援につながるよう検討を進めているところでございます。
今後は、チームオレンジの活動登録者を増やすとともに、認知症の本人やその家族にもチームオレンジの活動に参加されるよう、事業の積極的な周知啓発を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4800 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 チームオレンジにおきましては、これまで認知症サポーターによります学習会や、認知症フォーラムでの活動に取り組むなど、認知症に関する知識の向上や理解促進などのための市民周知に取り組んできたところでございます。
今年の5月には、チームオレンジの活動登録者に集まっていただき、キックオフ集会を開催し、チームの活動が具体的な支援につながるよう検討を進めているところでございます。
今後は、チームオレンジの活動登録者を増やすとともに、認知症の本人やその家族にもチームオレンジの活動に参加されるよう、事業の積極的な周知啓発を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4801 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 若年者訪問支援プログラムの参加者数につきましては、令和3年度が6名、令和4年度が7名、令和5年度が7名でございます。
参加者の特徴といたしましては、20代から40代の若年世代の参加となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4802 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
今野祐子委員長#4803 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時9分休憩
────────
午後3時30分再開
米沢則寿市長#4804 / 8652
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、障害者施策についてお答えいたします。
障害のある人が地域社会の中で安心して暮らせるまちづくりには、誰もが社会に参画する機会を持ち、排除されないというインクルージョンの視点が重要であります。支援が必要な人は年々増加しており、サービス提供体制の確保や多様なニーズに応じた切れ目のない支援はもとより、企業等による合理的配慮などを通して障害の特性等を理解し、地域全体で支え合う環境づくりが求められています。
帯広市ではこれまで、障害福祉サービスの充実による自立支援のほか、偏見や差別の解消に向けた障害者理解の促進、就労支援の強化やバリアフリー化などにより、社会参加を促す取組みを推進してまいりました。また、昨年度には、障害の有無によらず、誰もが地域社会の一員として共生するまちづくりを基本理念とする帯広市障害者共生まちづくりプランを策定し、総合的に施策を進めてきております。
今後も関係機関や地域住民、企業などの多様な主体と連携しながら、一人ひとりが支え合う共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4805 / 8652
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、障害者施策についてお答えいたします。
障害のある人が地域社会の中で安心して暮らせるまちづくりには、誰もが社会に参画する機会を持ち、排除されないというインクルージョンの視点が重要であります。支援が必要な人は年々増加しており、サービス提供体制の確保や多様なニーズに応じた切れ目のない支援はもとより、企業等による合理的配慮などを通して障害の特性等を理解し、地域全体で支え合う環境づくりが求められています。
帯広市ではこれまで、障害福祉サービスの充実による自立支援のほか、偏見や差別の解消に向けた障害者理解の促進、就労支援の強化やバリアフリー化などにより、社会参加を促す取組みを推進してまいりました。また、昨年度には、障害の有無によらず、誰もが地域社会の一員として共生するまちづくりを基本理念とする帯広市障害者共生まちづくりプランを策定し、総合的に施策を進めてきております。
今後も関係機関や地域住民、企業などの多様な主体と連携しながら、一人ひとりが支え合う共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4806 / 8652
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、障害者施策についてお答えいたします。
障害のある人が地域社会の中で安心して暮らせるまちづくりには、誰もが社会に参画する機会を持ち、排除されないというインクルージョンの視点が重要であります。支援が必要な人は年々増加しており、サービス提供体制の確保や多様なニーズに応じた切れ目のない支援はもとより、企業等による合理的配慮などを通して障害の特性等を理解し、地域全体で支え合う環境づくりが求められています。
帯広市ではこれまで、障害福祉サービスの充実による自立支援のほか、偏見や差別の解消に向けた障害者理解の促進、就労支援の強化やバリアフリー化などにより、社会参加を促す取組みを推進してまいりました。また、昨年度には、障害の有無によらず、誰もが地域社会の一員として共生するまちづくりを基本理念とする帯広市障害者共生まちづくりプランを策定し、総合的に施策を進めてきております。
今後も関係機関や地域住民、企業などの多様な主体と連携しながら、一人ひとりが支え合う共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#4807 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4808 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4809 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4810 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4811 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 若年者訪問支援プログラムの参加者数につきましては、令和3年度が6名、令和4年度が7名、令和5年度が7名でございます。
参加者の特徴といたしましては、20代から40代の若年世代の参加となっております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4812 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 若年者訪問支援プログラムの参加者数につきましては、令和3年度が6名、令和4年度が7名、令和5年度が7名でございます。
参加者の特徴といたしましては、20代から40代の若年世代の参加となっております。
以上でございます。
今野祐子委員長#4813 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時9分休憩
────────
午後3時30分再開
横山明美議長#4814 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
今野祐子委員長#4815 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時9分休憩
────────
午後3時30分再開
有城正憲議員#4816 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。ハードなインフラ整備をぜひ支援していただきたいと思っております。
ただいまの答弁でありましたとおり、今後、事業の具体化が進むにつれて、行政からの様々な支援が必要になってまいります。構想の早期の実現がスムーズに行われますよう、ぜひとも事業者と行政がこれまで以上に綿密に連携して取組みを進めていただきたいと思います。
このフードテックパークの質問は、これで終わらさせていただきます。
次に入らさせていただきます。
次に、第2章の現状と課題の時代の潮流の項目の中で、人口減少の進行として、農業経営体が減り、農村人口も減少したことの記載があります。一方、アンケートでは、後継者がいないとした農家の割合が増えています。この件は経済文教委員会でも議論になりましたが、単純に農家戸数が減った、後継者がない農家が増えたと別々に考えると気がつかないのですが、これを順番を逆にしますと、後継者のいない農家が増えて、農家戸数が減っていくという実に深刻な問題が浮き出てきます。この状況についてどのような対応を取ろうとしているのか、お伺いをいたします。
また、経済グローバル化の項目で、農業生産資材の価格高騰が続いているとの認識を示しています。資材価格は本当に高騰しており、全国どこの農家も大変な苦労をしています。今回のアンケートの中で、5年前と比べました今の経営の状況を調べていますが、悪くなった要因として資材価格高騰が最も多く、49.4%になっています。自由意見でも、資材高騰に対する支援をしてほしいとか、価格決定に際しては、持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしてほしいとの要望があります。
そこで、お尋ねをいたします。
農政部として、悪くなった、こう聞いたのですから、何かお考えがあってのことだと思いますが、その目的は何だったのか、また悪くなった要因を聞いてどのように対応するつもりなのか、お伺いをいたします。
工藤進議員#4817 / 8652
◆5番(工藤進議員) 家族が認知症になると様々な心配事があります。その一つが行方不明になることだと考えます。
帯広市では、行方不明となった高齢者を早期に発見、保護できるよう、帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業を実施していますが、改めまして制度の概要と過去3年の利用人数、利用回数を伺います。また、併せまして市の対応についても伺います。
横山明美議長#4818 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
有城正憲議員#4819 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。ハードなインフラ整備をぜひ支援していただきたいと思っております。
ただいまの答弁でありましたとおり、今後、事業の具体化が進むにつれて、行政からの様々な支援が必要になってまいります。構想の早期の実現がスムーズに行われますよう、ぜひとも事業者と行政がこれまで以上に綿密に連携して取組みを進めていただきたいと思います。
このフードテックパークの質問は、これで終わらさせていただきます。
次に入らさせていただきます。
次に、第2章の現状と課題の時代の潮流の項目の中で、人口減少の進行として、農業経営体が減り、農村人口も減少したことの記載があります。一方、アンケートでは、後継者がいないとした農家の割合が増えています。この件は経済文教委員会でも議論になりましたが、単純に農家戸数が減った、後継者がない農家が増えたと別々に考えると気がつかないのですが、これを順番を逆にしますと、後継者のいない農家が増えて、農家戸数が減っていくという実に深刻な問題が浮き出てきます。この状況についてどのような対応を取ろうとしているのか、お伺いをいたします。
また、経済グローバル化の項目で、農業生産資材の価格高騰が続いているとの認識を示しています。資材価格は本当に高騰しており、全国どこの農家も大変な苦労をしています。今回のアンケートの中で、5年前と比べました今の経営の状況を調べていますが、悪くなった要因として資材価格高騰が最も多く、49.4%になっています。自由意見でも、資材高騰に対する支援をしてほしいとか、価格決定に際しては、持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしてほしいとの要望があります。
そこで、お尋ねをいたします。
農政部として、悪くなった、こう聞いたのですから、何かお考えがあってのことだと思いますが、その目的は何だったのか、また悪くなった要因を聞いてどのように対応するつもりなのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#4820 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。現状としてつかんでるのが7名の方がひきこもり状態にあるということでありました。
少し個別具体的な話をします。私が今回質問をさせていただいたのが、先日ひきこもり状態にあった生活保護世帯の方が1人で亡くなっている状態で発見されたという事案が発生をしました。
そこで、この事案についてでありますが、市も承知をしていると思いますけども、この事案の経過について、まずお伺いをいたします。
大平亮介委員#4821 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。現状としてつかんでるのが7名の方がひきこもり状態にあるということでありました。
少し個別具体的な話をします。私が今回質問をさせていただいたのが、先日ひきこもり状態にあった生活保護世帯の方が1人で亡くなっている状態で発見されたという事案が発生をしました。
そこで、この事案についてでありますが、市も承知をしていると思いますけども、この事案の経過について、まずお伺いをいたします。
大平亮介委員#4822 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 分かりました。現状としてつかんでるのが7名の方がひきこもり状態にあるということでありました。
少し個別具体的な話をします。私が今回質問をさせていただいたのが、先日ひきこもり状態にあった生活保護世帯の方が1人で亡くなっている状態で発見されたという事案が発生をしました。
そこで、この事案についてでありますが、市も承知をしていると思いますけども、この事案の経過について、まずお伺いをいたします。
有城正憲議員#4823 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。ハードなインフラ整備をぜひ支援していただきたいと思っております。
ただいまの答弁でありましたとおり、今後、事業の具体化が進むにつれて、行政からの様々な支援が必要になってまいります。構想の早期の実現がスムーズに行われますよう、ぜひとも事業者と行政がこれまで以上に綿密に連携して取組みを進めていただきたいと思います。
このフードテックパークの質問は、これで終わらさせていただきます。
次に入らさせていただきます。
次に、第2章の現状と課題の時代の潮流の項目の中で、人口減少の進行として、農業経営体が減り、農村人口も減少したことの記載があります。一方、アンケートでは、後継者がいないとした農家の割合が増えています。この件は経済文教委員会でも議論になりましたが、単純に農家戸数が減った、後継者がない農家が増えたと別々に考えると気がつかないのですが、これを順番を逆にしますと、後継者のいない農家が増えて、農家戸数が減っていくという実に深刻な問題が浮き出てきます。この状況についてどのような対応を取ろうとしているのか、お伺いをいたします。
また、経済グローバル化の項目で、農業生産資材の価格高騰が続いているとの認識を示しています。資材価格は本当に高騰しており、全国どこの農家も大変な苦労をしています。今回のアンケートの中で、5年前と比べました今の経営の状況を調べていますが、悪くなった要因として資材価格高騰が最も多く、49.4%になっています。自由意見でも、資材高騰に対する支援をしてほしいとか、価格決定に際しては、持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしてほしいとの要望があります。
そこで、お尋ねをいたします。
農政部として、悪くなった、こう聞いたのですから、何かお考えがあってのことだと思いますが、その目的は何だったのか、また悪くなった要因を聞いてどのように対応するつもりなのか、お伺いをいたします。
今野祐子委員長#4824 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#4825 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#4826 / 8652
○今野祐子委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4827 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
工藤進議員#4828 / 8652
◆5番(工藤進議員) 家族が認知症になると様々な心配事があります。その一つが行方不明になることだと考えます。
帯広市では、行方不明となった高齢者を早期に発見、保護できるよう、帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業を実施していますが、改めまして制度の概要と過去3年の利用人数、利用回数を伺います。また、併せまして市の対応についても伺います。
工藤進議員#4829 / 8652
◆5番(工藤進議員) 家族が認知症になると様々な心配事があります。その一つが行方不明になることだと考えます。
帯広市では、行方不明となった高齢者を早期に発見、保護できるよう、帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業を実施していますが、改めまして制度の概要と過去3年の利用人数、利用回数を伺います。また、併せまして市の対応についても伺います。
横山明美議長#4830 / 8652
○横山明美議長 河原康博総務部職員監。
岡本圭二生活支援第1課長#4831 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 個別具体的な事案についてはお答えすることはできかねますけれども、生活保護受給者に限らず、現在、家族、親戚のつながりや地域コミュニティーの希薄化などにより、高齢者等の孤立死が全国的に問題となっており、突然死などのほか、個々の体調や疾病、障害、住環境など、様々な要因が絡んでいるものと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#4832 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4833 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
3.議案第84号#4834 / 8652
△3.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(衛生費)について外
岡本圭二生活支援第1課長#4835 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 個別具体的な事案についてはお答えすることはできかねますけれども、生活保護受給者に限らず、現在、家族、親戚のつながりや地域コミュニティーの希薄化などにより、高齢者等の孤立死が全国的に問題となっており、突然死などのほか、個々の体調や疾病、障害、住環境など、様々な要因が絡んでいるものと認識してございます。
以上です。
3.議案第84号#4836 / 8652
△3.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(衛生費)について外
岡本圭二生活支援第1課長#4837 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 個別具体的な事案についてはお答えすることはできかねますけれども、生活保護受給者に限らず、現在、家族、親戚のつながりや地域コミュニティーの希薄化などにより、高齢者等の孤立死が全国的に問題となっており、突然死などのほか、個々の体調や疾病、障害、住環境など、様々な要因が絡んでいるものと認識してございます。
以上です。
横山明美議長#4838 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4839 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
河原康博職員監#4840 / 8652
◎河原康博職員監 組織再編についてお答えいたします。
令和2年に実施した組織再編におきましては、多様化する市民ニーズや相互に関連し合う政策課題に的確に対応し、人的資源を効果的に活用しやすい体制とすることなどを目的としまして、部の枠組みを基本的に大きくしたほか、小規模課の解消や室の設置などによりまして、より効率的な執行体制を構築したところでございます。
組織再編の成果といたしましては、市税や国保料、介護保険料などの徴収業務を収納課に一元化したことにより、それぞれの納付に関する一括相談が可能となるなど、利便性の向上につながっているものと捉えております。
また、ふるさと納税に関する業務を経済部に移管したことにより、物産や飲食など経済部が深く関わりを持っていた事業者等と連携しながら、よりスムーズに返礼品の充実を図り、歳入の増加につなげるなど、再編の効果が発揮されているものと認識しております。
以上です。
河原康博職員監#4841 / 8652
◎河原康博職員監 組織再編についてお答えいたします。
令和2年に実施した組織再編におきましては、多様化する市民ニーズや相互に関連し合う政策課題に的確に対応し、人的資源を効果的に活用しやすい体制とすることなどを目的としまして、部の枠組みを基本的に大きくしたほか、小規模課の解消や室の設置などによりまして、より効率的な執行体制を構築したところでございます。
組織再編の成果といたしましては、市税や国保料、介護保険料などの徴収業務を収納課に一元化したことにより、それぞれの納付に関する一括相談が可能となるなど、利便性の向上につながっているものと捉えております。
また、ふるさと納税に関する業務を経済部に移管したことにより、物産や飲食など経済部が深く関わりを持っていた事業者等と連携しながら、よりスムーズに返礼品の充実を図り、歳入の増加につなげるなど、再編の効果が発揮されているものと認識しております。
以上です。
河原康博職員監#4842 / 8652
◎河原康博職員監 組織再編についてお答えいたします。
令和2年に実施した組織再編におきましては、多様化する市民ニーズや相互に関連し合う政策課題に的確に対応し、人的資源を効果的に活用しやすい体制とすることなどを目的としまして、部の枠組みを基本的に大きくしたほか、小規模課の解消や室の設置などによりまして、より効率的な執行体制を構築したところでございます。
組織再編の成果といたしましては、市税や国保料、介護保険料などの徴収業務を収納課に一元化したことにより、それぞれの納付に関する一括相談が可能となるなど、利便性の向上につながっているものと捉えております。
また、ふるさと納税に関する業務を経済部に移管したことにより、物産や飲食など経済部が深く関わりを持っていた事業者等と連携しながら、よりスムーズに返礼品の充実を図り、歳入の増加につなげるなど、再編の効果が発揮されているものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#4843 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
3.議案第84号#4844 / 8652
△3.議案第84号 令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(衛生費)について外
横山明美議長#4845 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
桃井順洋農政部長#4846 / 8652
◎桃井順洋農政部長 生産者が次の世代に事業を継承していくためには、未婚者を減らしていくことが重要であると考えておりまして、結婚対策に関するアンケートの設問で得られました回答なども参考としまして、農業委員会や農協等とも連携をしながら、結婚促進交流事業などの効果的な実施に向けて取り組んでいく必要があると考えております。
また、経営状況が悪くなった要因の設問の目的につきましては、現状や課題の把握でありまして、生産資材価格の高騰が農業経営に影響を及ぼしている状況を改めて認識をしたところでございます。
持続的な農業のためには、生産コストの増加分が販売価格に適切に転嫁されることが必要でありまして、食品事業者や消費者等の理解が欠かせないものと捉えております。帯広市としましても、国の動向を注視しながら、必要な支援を国に要請していくとともに、食育の取組みなどを通じまして、食や農業の大切さなどの理解促進を図っていく考えであります。
以上です。
今野祐子委員長#4847 / 8652
○今野祐子委員長 次に、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費及び議案第88号令和5年度帯広市中島霊園事業会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子委員長#4848 / 8652
○今野祐子委員長 次に、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費及び議案第88号令和5年度帯広市中島霊園事業会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
桃井順洋農政部長#4849 / 8652
◎桃井順洋農政部長 生産者が次の世代に事業を継承していくためには、未婚者を減らしていくことが重要であると考えておりまして、結婚対策に関するアンケートの設問で得られました回答なども参考としまして、農業委員会や農協等とも連携をしながら、結婚促進交流事業などの効果的な実施に向けて取り組んでいく必要があると考えております。
また、経営状況が悪くなった要因の設問の目的につきましては、現状や課題の把握でありまして、生産資材価格の高騰が農業経営に影響を及ぼしている状況を改めて認識をしたところでございます。
持続的な農業のためには、生産コストの増加分が販売価格に適切に転嫁されることが必要でありまして、食品事業者や消費者等の理解が欠かせないものと捉えております。帯広市としましても、国の動向を注視しながら、必要な支援を国に要請していくとともに、食育の取組みなどを通じまして、食や農業の大切さなどの理解促進を図っていく考えであります。
以上です。
下野一人市民福祉部長#4850 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業は、行方不明になった認知症の方の早期発見に向け、家族の同意を得た上で、関係機関や協力していただける市民に対し情報提供するほか、再発防止に向けたサポートも併せて行ってきている事業でございます。
過去3年の実績でありますが、令和3年度におきましては利用人数4人、利用回数5件、令和4年度におきましては利用人数13人、利用回数13件、令和5年度におきましては利用人数16人、利用回数17件となっているところでございます。
帯広市の対応といたしましては、警察からの連絡後、速やかに協力機関と捜索協力をしていただける帯広市見守りサポーターに対しましてメールもしくはファクスによりまして情報提供を行っているほか、発見後は、地域包括支援センターや担当のケアマネジャーらと連携し、相談対応や地域の見守り体制づくりなど、再発防止に努めてきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4851 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業は、行方不明になった認知症の方の早期発見に向け、家族の同意を得た上で、関係機関や協力していただける市民に対し情報提供するほか、再発防止に向けたサポートも併せて行ってきている事業でございます。
過去3年の実績でありますが、令和3年度におきましては利用人数4人、利用回数5件、令和4年度におきましては利用人数13人、利用回数13件、令和5年度におきましては利用人数16人、利用回数17件となっているところでございます。
帯広市の対応といたしましては、警察からの連絡後、速やかに協力機関と捜索協力をしていただける帯広市見守りサポーターに対しましてメールもしくはファクスによりまして情報提供を行っているほか、発見後は、地域包括支援センターや担当のケアマネジャーらと連携し、相談対応や地域の見守り体制づくりなど、再発防止に努めてきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4852 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業は、行方不明になった認知症の方の早期発見に向け、家族の同意を得た上で、関係機関や協力していただける市民に対し情報提供するほか、再発防止に向けたサポートも併せて行ってきている事業でございます。
過去3年の実績でありますが、令和3年度におきましては利用人数4人、利用回数5件、令和4年度におきましては利用人数13人、利用回数13件、令和5年度におきましては利用人数16人、利用回数17件となっているところでございます。
帯広市の対応といたしましては、警察からの連絡後、速やかに協力機関と捜索協力をしていただける帯広市見守りサポーターに対しましてメールもしくはファクスによりまして情報提供を行っているほか、発見後は、地域包括支援センターや担当のケアマネジャーらと連携し、相談対応や地域の見守り体制づくりなど、再発防止に努めてきているところでございます。
以上であります。
大平亮介委員#4853 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 一般論をおっしゃったと思いますけども、じゃあ現状どうかということでお伺いをします。
この数年において、生活保護世帯における、いわゆる孤独死の推移、そして年代的な特徴についてどうなっているのかお伺いします。
大平亮介委員#4854 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 一般論をおっしゃったと思いますけども、じゃあ現状どうかということでお伺いをします。
この数年において、生活保護世帯における、いわゆる孤独死の推移、そして年代的な特徴についてどうなっているのかお伺いします。
大平亮介委員#4855 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 一般論をおっしゃったと思いますけども、じゃあ現状どうかということでお伺いをします。
この数年において、生活保護世帯における、いわゆる孤独死の推移、そして年代的な特徴についてどうなっているのかお伺いします。
横山明美議長#4856 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#4857 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#4858 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
桃井順洋農政部長#4859 / 8652
◎桃井順洋農政部長 生産者が次の世代に事業を継承していくためには、未婚者を減らしていくことが重要であると考えておりまして、結婚対策に関するアンケートの設問で得られました回答なども参考としまして、農業委員会や農協等とも連携をしながら、結婚促進交流事業などの効果的な実施に向けて取り組んでいく必要があると考えております。
また、経営状況が悪くなった要因の設問の目的につきましては、現状や課題の把握でありまして、生産資材価格の高騰が農業経営に影響を及ぼしている状況を改めて認識をしたところでございます。
持続的な農業のためには、生産コストの増加分が販売価格に適切に転嫁されることが必要でありまして、食品事業者や消費者等の理解が欠かせないものと捉えております。帯広市としましても、国の動向を注視しながら、必要な支援を国に要請していくとともに、食育の取組みなどを通じまして、食や農業の大切さなどの理解促進を図っていく考えであります。
以上です。
今野祐子委員長#4860 / 8652
○今野祐子委員長 次に、議案第84号令和5年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費及び議案第88号令和5年度帯広市中島霊園事業会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#4861 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
鬼塚英喜委員#4862 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは1点のみです。簡潔に質問させていただきます。
衛生費の中で予防費でありますが、令和5年度末で新型コロナワクチン、これの特例臨時接種というものがありました。これについての総括ということでお伺いいたします。
皆さんも御存じのように、令和2年ぐらいから新型コロナウイルス感染症が全国で、十勝でも令和2年2月に初めて感染されたという以降、感染者数の増減を繰り返しながら3年を経過して、令和5年2月末にはその累計が8万人を超えたものと。その後、同年の5月8日以降は、感染症法において5類へ移行となったわけでございます。それから約1年たちました。今も完全になくなったという、要は完全に終息したというものは言えない状態なんですけども、帯広市はこれまで非常に市長をはじめ、感染拡大というときには、暗中模索の中で、市長の判断とかそれぞれ担当部署が非常に苦労されたということで、本当、御苦労さまでした。
昨年度末で、特例の臨時接種としてのワクチン接種に取り組んできたところでありますが、最初に、この令和5年度末までとなった特例臨時接種における決算額をお伺いします。
横山明美議長#4863 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4864 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4865 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
下野一人市民福祉部長#4866 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、LGBT等の方々に対します取組みにつきましてお答えいたします。
帯広市におきましては、これまで多様な性の正しい理解醸成を目的に、男女共同参画講座を開催してきてございますが、そのほか多様な性に関する職員ガイドラインの遵守やパートナーシップ制度の運用、さらには事業所等向けに啓発ステッカーの配布などを行ってきているところでございます。
また、昨年度からは居場所づくり事業のVIVID!!を開催し、様々な悩みを抱え、孤立してしまうケースが多いと言われます10代から23歳までの若年層当事者を対象とした事業を行うなど、性の在り方に関わらず、誰もが個人として尊重され、住んでいてよかったと思える地域社会の実現を目指し、取組みを進めているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4867 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、LGBT等の方々に対します取組みにつきましてお答えいたします。
帯広市におきましては、これまで多様な性の正しい理解醸成を目的に、男女共同参画講座を開催してきてございますが、そのほか多様な性に関する職員ガイドラインの遵守やパートナーシップ制度の運用、さらには事業所等向けに啓発ステッカーの配布などを行ってきているところでございます。
また、昨年度からは居場所づくり事業のVIVID!!を開催し、様々な悩みを抱え、孤立してしまうケースが多いと言われます10代から23歳までの若年層当事者を対象とした事業を行うなど、性の在り方に関わらず、誰もが個人として尊重され、住んでいてよかったと思える地域社会の実現を目指し、取組みを進めているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4868 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、LGBT等の方々に対します取組みにつきましてお答えいたします。
帯広市におきましては、これまで多様な性の正しい理解醸成を目的に、男女共同参画講座を開催してきてございますが、そのほか多様な性に関する職員ガイドラインの遵守やパートナーシップ制度の運用、さらには事業所等向けに啓発ステッカーの配布などを行ってきているところでございます。
また、昨年度からは居場所づくり事業のVIVID!!を開催し、様々な悩みを抱え、孤立してしまうケースが多いと言われます10代から23歳までの若年層当事者を対象とした事業を行うなど、性の在り方に関わらず、誰もが個人として尊重され、住んでいてよかったと思える地域社会の実現を目指し、取組みを進めているところでございます。
以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4869 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 毎年、北海道に報告しております孤立死事案の件数でお答えをしたいと思います。
なお、この報告は年度ではなくて年単位で行われておりまして、報告における孤立死とは、死後1週間を超えて孤立した状態で発見された事案と定義されたものでございます。それを踏まえまして、令和3年が9件、令和4年が14件、令和5年が8件となっておりまして、3年間の総件数31件のうち、70代が13件と最も多く、割合にして42%を占めているというところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4870 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 毎年、北海道に報告しております孤立死事案の件数でお答えをしたいと思います。
なお、この報告は年度ではなくて年単位で行われておりまして、報告における孤立死とは、死後1週間を超えて孤立した状態で発見された事案と定義されたものでございます。それを踏まえまして、令和3年が9件、令和4年が14件、令和5年が8件となっておりまして、3年間の総件数31件のうち、70代が13件と最も多く、割合にして42%を占めているというところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4871 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 毎年、北海道に報告しております孤立死事案の件数でお答えをしたいと思います。
なお、この報告は年度ではなくて年単位で行われておりまして、報告における孤立死とは、死後1週間を超えて孤立した状態で発見された事案と定義されたものでございます。それを踏まえまして、令和3年が9件、令和4年が14件、令和5年が8件となっておりまして、3年間の総件数31件のうち、70代が13件と最も多く、割合にして42%を占めているというところでございます。
以上です。
横山明美議長#4872 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
鬼塚英喜委員#4873 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは1点のみです。簡潔に質問させていただきます。
衛生費の中で予防費でありますが、令和5年度末で新型コロナワクチン、これの特例臨時接種というものがありました。これについての総括ということでお伺いいたします。
皆さんも御存じのように、令和2年ぐらいから新型コロナウイルス感染症が全国で、十勝でも令和2年2月に初めて感染されたという以降、感染者数の増減を繰り返しながら3年を経過して、令和5年2月末にはその累計が8万人を超えたものと。その後、同年の5月8日以降は、感染症法において5類へ移行となったわけでございます。それから約1年たちました。今も完全になくなったという、要は完全に終息したというものは言えない状態なんですけども、帯広市はこれまで非常に市長をはじめ、感染拡大というときには、暗中模索の中で、市長の判断とかそれぞれ担当部署が非常に苦労されたということで、本当、御苦労さまでした。
昨年度末で、特例の臨時接種としてのワクチン接種に取り組んできたところでありますが、最初に、この令和5年度末までとなった特例臨時接種における決算額をお伺いします。
鬼塚英喜委員#4874 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは1点のみです。簡潔に質問させていただきます。
衛生費の中で予防費でありますが、令和5年度末で新型コロナワクチン、これの特例臨時接種というものがありました。これについての総括ということでお伺いいたします。
皆さんも御存じのように、令和2年ぐらいから新型コロナウイルス感染症が全国で、十勝でも令和2年2月に初めて感染されたという以降、感染者数の増減を繰り返しながら3年を経過して、令和5年2月末にはその累計が8万人を超えたものと。その後、同年の5月8日以降は、感染症法において5類へ移行となったわけでございます。それから約1年たちました。今も完全になくなったという、要は完全に終息したというものは言えない状態なんですけども、帯広市はこれまで非常に市長をはじめ、感染拡大というときには、暗中模索の中で、市長の判断とかそれぞれ担当部署が非常に苦労されたということで、本当、御苦労さまでした。
昨年度末で、特例の臨時接種としてのワクチン接種に取り組んできたところでありますが、最初に、この令和5年度末までとなった特例臨時接種における決算額をお伺いします。
横山明美議長#4875 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4876 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4877 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
工藤進議員#4878 / 8652
◆5番(工藤進議員) 市では、認知症の支援に向けた様々な取組みをしていますけれども、今年の3月からは帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業の一環として、事前登録制を開始したと伺っております。この登録制度の概要についてお伺いします。
横山明美議長#4879 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
有城正憲議員#4880 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは次に、十勝農業は苦難の歴史を歩んできたが、離農せずに何とか黒字農家にたどり着いています。しかし、今後は黒字経営なのに後継者がなく、廃業になる農家が出てくることが予想されます。産業の農業を守るために、農家を減らさない具体的な行動計画があればお伺いをいたします。
また、価格に転嫁されることが必要との認識で、食品事業者や消費者等の理解を欠かせないとの答弁でしたが、市としては具体的にどのように理解してもらうのか、その方法についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#4881 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 個別事案なので、お答えを控えるということでありますが、私、その詳細をよく知っておりますのでお話をさせていただきます。
この亡くなった方は女性でありまして、もともと2人で生活保護、親御さんとその方で暮らされておりました。しかし昨年、その親が亡くなりまして、住宅扶助の関係で、世帯構成が変わったことに伴って、ケースワーカーから家の引っ越しが必要だという連絡を受けたということであります。しかしながら、この残された方は長年ひきこもり状態にありまして、ほとんど外の住民と関わることがありませんでした。しかし、お母さんが御存命のときに、地域の方との僅かな接触があったわけであります。そして、引っ越しをしなければならないということを言われて、社会的な手続き、そういったことが困難な方でありました。恐らくどうしたらいいのかということで悩んで、僅かなつながりの糸をたどって、その地域の方に連絡をしてきました。これは今年の3月に入ってからのことでありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・個別的な事案については報告をお答えできないということでありますが、実際にそういったことがあったというのは事実であります。
そこで、改めてこういった独りで暮らされている独居の方、あるいは何らかの支援がなければ自活をすることができない方に対するケースワークの在り方、改めて市としてどのように考えていらっしゃるのかということについてお伺いをいたします。
大平亮介委員#4882 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 個別事案なので、お答えを控えるということでありますが、私、その詳細をよく知っておりますのでお話をさせていただきます。
この亡くなった方は女性でありまして、もともと2人で生活保護、親御さんとその方で暮らされておりました。しかし昨年、その親が亡くなりまして、住宅扶助の関係で、世帯構成が変わったことに伴って、ケースワーカーから家の引っ越しが必要だという連絡を受けたということであります。しかしながら、この残された方は長年ひきこもり状態にありまして、ほとんど外の住民と関わることがありませんでした。しかし、お母さんが御存命のときに、地域の方との僅かな接触があったわけであります。そして、引っ越しをしなければならないということを言われて、社会的な手続き、そういったことが困難な方でありました。恐らくどうしたらいいのかということで悩んで、僅かなつながりの糸をたどって、その地域の方に連絡をしてきました。これは今年の3月に入ってからのことでありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・個別的な事案については報告をお答えできないということでありますが、実際にそういったことがあったというのは事実であります。
そこで、改めてこういった独りで暮らされている独居の方、あるいは何らかの支援がなければ自活をすることができない方に対するケースワークの在り方、改めて市としてどのように考えていらっしゃるのかということについてお伺いをいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4883 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 新型コロナワクチンの接種に要した令和2年度から令和5年度までの衛生費の決算額につきましては、令和2年度2,908万378円、令和3年度10億9,779万8,828円、令和4年度8億4,940万442円、令和5年度3億6,662万8,118円、合計23億4,290万7,766円となっております。
主な内訳といたしましては、個別の医療機関への接種委託料が13億4,333万円、コールセンター業務に係る委託料が4億1,971万1,000円、集団接種会場の運営委託や会場使用料などの経費が2億9,310万円などとなっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4884 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 新型コロナワクチンの接種に要した令和2年度から令和5年度までの衛生費の決算額につきましては、令和2年度2,908万378円、令和3年度10億9,779万8,828円、令和4年度8億4,940万442円、令和5年度3億6,662万8,118円、合計23億4,290万7,766円となっております。
主な内訳といたしましては、個別の医療機関への接種委託料が13億4,333万円、コールセンター業務に係る委託料が4億1,971万1,000円、集団接種会場の運営委託や会場使用料などの経費が2億9,310万円などとなっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4885 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 新型コロナワクチンの接種に要した令和2年度から令和5年度までの衛生費の決算額につきましては、令和2年度2,908万378円、令和3年度10億9,779万8,828円、令和4年度8億4,940万442円、令和5年度3億6,662万8,118円、合計23億4,290万7,766円となっております。
主な内訳といたしましては、個別の医療機関への接種委託料が13億4,333万円、コールセンター業務に係る委託料が4億1,971万1,000円、集団接種会場の運営委託や会場使用料などの経費が2億9,310万円などとなっております。
以上でございます。
工藤進議員#4886 / 8652
◆5番(工藤進議員) 市では、認知症の支援に向けた様々な取組みをしていますけれども、今年の3月からは帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業の一環として、事前登録制を開始したと伺っております。この登録制度の概要についてお伺いします。
有城正憲議員#4887 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは次に、十勝農業は苦難の歴史を歩んできたが、離農せずに何とか黒字農家にたどり着いています。しかし、今後は黒字経営なのに後継者がなく、廃業になる農家が出てくることが予想されます。産業の農業を守るために、農家を減らさない具体的な行動計画があればお伺いをいたします。
また、価格に転嫁されることが必要との認識で、食品事業者や消費者等の理解を欠かせないとの答弁でしたが、市としては具体的にどのように理解してもらうのか、その方法についてお伺いをいたします。
工藤進議員#4888 / 8652
◆5番(工藤進議員) 市では、認知症の支援に向けた様々な取組みをしていますけれども、今年の3月からは帯広市認知症高齢者等SOSネットワーク事業の一環として、事前登録制を開始したと伺っております。この登録制度の概要についてお伺いします。
大平亮介委員#4889 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 個別事案なので、お答えを控えるということでありますが、私、その詳細をよく知っておりますのでお話をさせていただきます。
この亡くなった方は女性でありまして、もともと2人で生活保護、親御さんとその方で暮らされておりました。しかし昨年、その親が亡くなりまして、住宅扶助の関係で、世帯構成が変わったことに伴って、ケースワーカーから家の引っ越しが必要だという連絡を受けたということであります。しかしながら、この残された方は長年ひきこもり状態にありまして、ほとんど外の住民と関わることがありませんでした。しかし、お母さんが御存命のときに、地域の方との僅かな接触があったわけであります。そして、引っ越しをしなければならないということを言われて、社会的な手続き、そういったことが困難な方でありました。恐らくどうしたらいいのかということで悩んで、僅かなつながりの糸をたどって、その地域の方に連絡をしてきました。これは今年の3月に入ってからのことでありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・個別的な事案については報告をお答えできないということでありますが、実際にそういったことがあったというのは事実であります。
そこで、改めてこういった独りで暮らされている独居の方、あるいは何らかの支援がなければ自活をすることができない方に対するケースワークの在り方、改めて市としてどのように考えていらっしゃるのかということについてお伺いをいたします。
有城正憲議員#4890 / 8652
◆22番(有城正憲議員) それでは次に、十勝農業は苦難の歴史を歩んできたが、離農せずに何とか黒字農家にたどり着いています。しかし、今後は黒字経営なのに後継者がなく、廃業になる農家が出てくることが予想されます。産業の農業を守るために、農家を減らさない具体的な行動計画があればお伺いをいたします。
また、価格に転嫁されることが必要との認識で、食品事業者や消費者等の理解を欠かせないとの答弁でしたが、市としては具体的にどのように理解してもらうのか、その方法についてお伺いをいたします。
鬼塚英喜委員#4891 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございました。
それぞれに令和2年度から、今御答弁のありましたように令和3年度のほうが一番多くて、そして令和5年度は約3億6,000万円ということで、令和4年度比で大体もう2分の1だという予算額ですね。これは私の見解だと、市民の方のワクチンに対するその接種の考え方とか、あるいは意識が変化していったのかなというのと、要はそういうふうな流れの中でなってきたかと思いますが、次に、特例臨時接種における接種の概要について伺います。
横山明美議長#4892 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4893 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4894 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4895 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4896 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4897 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
岡本圭二生活支援第1課長#4898 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 当然、私どものほうのケースワークの中でそういった生命の危機に、そういった瀕するような情報を把握したら、すぐ対処するようには当然してございます。
また、改めてそういった保護世帯の方、世帯状況に合わせまして定期的な訪問の計画というのを立ててございますし、そうした訪問の中で何かしら接触ができない、そういった生命が危ぶまれるということに関しましては、速やかに市を挙げて対処するようには努めているところであります。
また、今委員からお話ありましたように、そういった情報をこちらで把握した場合、事前にそうならないように利用できるサービス、介護サービスですとかヤクルトの在宅確認サービス、そういったものもございますし、そういった各種サービスにつなぐなど、適切な対応に努めていきたいと考えてございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4899 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、香りに関するアンケートについてお答えいたします。
道内におきましては、厚岸町、東川町でアンケートを実施しておりますが、主要都市におきましてはアンケートを実施していない状況であり、実施した自治体においても、その後に相談等は寄せられていないと伺っているところであります。
帯広市ではアンケートを実施していないものの、児童・生徒の健康状態について把握することは重要であり、これまでもアレルギー疾患調査票などにより健康面について確認してきておりますが、子供たちの状況を学校と共有しながら、他のアンケートと併せて調査するなどの検討も必要に応じて行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4900 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、香りに関するアンケートについてお答えいたします。
道内におきましては、厚岸町、東川町でアンケートを実施しておりますが、主要都市におきましてはアンケートを実施していない状況であり、実施した自治体においても、その後に相談等は寄せられていないと伺っているところであります。
帯広市ではアンケートを実施していないものの、児童・生徒の健康状態について把握することは重要であり、これまでもアレルギー疾患調査票などにより健康面について確認してきておりますが、子供たちの状況を学校と共有しながら、他のアンケートと併せて調査するなどの検討も必要に応じて行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4901 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、香りに関するアンケートについてお答えいたします。
道内におきましては、厚岸町、東川町でアンケートを実施しておりますが、主要都市におきましてはアンケートを実施していない状況であり、実施した自治体においても、その後に相談等は寄せられていないと伺っているところであります。
帯広市ではアンケートを実施していないものの、児童・生徒の健康状態について把握することは重要であり、これまでもアレルギー疾患調査票などにより健康面について確認してきておりますが、子供たちの状況を学校と共有しながら、他のアンケートと併せて調査するなどの検討も必要に応じて行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
岡本圭二生活支援第1課長#4902 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 当然、私どものほうのケースワークの中でそういった生命の危機に、そういった瀕するような情報を把握したら、すぐ対処するようには当然してございます。
また、改めてそういった保護世帯の方、世帯状況に合わせまして定期的な訪問の計画というのを立ててございますし、そうした訪問の中で何かしら接触ができない、そういった生命が危ぶまれるということに関しましては、速やかに市を挙げて対処するようには努めているところであります。
また、今委員からお話ありましたように、そういった情報をこちらで把握した場合、事前にそうならないように利用できるサービス、介護サービスですとかヤクルトの在宅確認サービス、そういったものもございますし、そういった各種サービスにつなぐなど、適切な対応に努めていきたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4903 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 当然、私どものほうのケースワークの中でそういった生命の危機に、そういった瀕するような情報を把握したら、すぐ対処するようには当然してございます。
また、改めてそういった保護世帯の方、世帯状況に合わせまして定期的な訪問の計画というのを立ててございますし、そうした訪問の中で何かしら接触ができない、そういった生命が危ぶまれるということに関しましては、速やかに市を挙げて対処するようには努めているところであります。
また、今委員からお話ありましたように、そういった情報をこちらで把握した場合、事前にそうならないように利用できるサービス、介護サービスですとかヤクルトの在宅確認サービス、そういったものもございますし、そういった各種サービスにつなぐなど、適切な対応に努めていきたいと考えてございます。
以上です。
鬼塚英喜委員#4904 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございました。
それぞれに令和2年度から、今御答弁のありましたように令和3年度のほうが一番多くて、そして令和5年度は約3億6,000万円ということで、令和4年度比で大体もう2分の1だという予算額ですね。これは私の見解だと、市民の方のワクチンに対するその接種の考え方とか、あるいは意識が変化していったのかなというのと、要はそういうふうな流れの中でなってきたかと思いますが、次に、特例臨時接種における接種の概要について伺います。
鬼塚英喜委員#4905 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございました。
それぞれに令和2年度から、今御答弁のありましたように令和3年度のほうが一番多くて、そして令和5年度は約3億6,000万円ということで、令和4年度比で大体もう2分の1だという予算額ですね。これは私の見解だと、市民の方のワクチンに対するその接種の考え方とか、あるいは意識が変化していったのかなというのと、要はそういうふうな流れの中でなってきたかと思いますが、次に、特例臨時接種における接種の概要について伺います。
下野一人市民福祉部長#4906 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 事前登録制につきましては、行方不明になった際に早期発見につながるよう、名前や住所、連絡先、写真等の事前登録を行うほか、登録者の家族に対しまして、対象者の衣服や所持品へ添付できるようQRコードを印刷したシールを併せて配布をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4907 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 事前登録制につきましては、行方不明になった際に早期発見につながるよう、名前や住所、連絡先、写真等の事前登録を行うほか、登録者の家族に対しまして、対象者の衣服や所持品へ添付できるようQRコードを印刷したシールを併せて配布をしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#4908 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#4909 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#4910 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
下野一人市民福祉部長#4911 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 事前登録制につきましては、行方不明になった際に早期発見につながるよう、名前や住所、連絡先、写真等の事前登録を行うほか、登録者の家族に対しまして、対象者の衣服や所持品へ添付できるようQRコードを印刷したシールを併せて配布をしているところでございます。
以上であります。
桃井順洋農政部長#4912 / 8652
◎桃井順洋農政部長 先ほどもお答えをいたしましたけども、農家数の減少への対応としては、やはり結婚対策は重要であると考えておりまして、来年度以降につきましても、農業青年交流会や農家に嫁いだ女性と独身女性の座談会の開催、また婚活支援者の人材育成セミナーへの参加などの取組みを、関係団体と連携しながら進めていく考えであります。
消費者等の理解促進についてでありますが、農業技術センターの食育展示圃場におきまして、小学生に畑作4品や輪作体系の大切さを伝えていくほか、食育推進サポーターによる出前講座におきましては、生産者や食品事業者などと共に、地域、地場の農畜産物の価値や魅力を伝えるなどの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
大平亮介委員#4913 / 8652
◆6番(大平亮介委員) もう少し状況をお答えします。
先ほど介護サービスなどにつなげていくことが必要だということでありましたが、その方は確かに介護サービスを利用したことがあります。通所だったと思うんですけども、デイサービスかな、デイサービスを利用したということがありましたけども、ただ1回のみの利用で諦めたと言っていました。それは下着を洗濯することができない状況にあったと、洗濯機なども使えなかった、お風呂も使えない、非常に衛生的に汚れた状況が続いていたというような話を聞いております。そこに目を向けるのがケースワークの本来の在り方ではなかろうかなと思います。第一義的には、地域の方に相談を寄せるというのはあるかもしれませんが、本来はケースワークの中で、その状況を把握しているわけでありますから、自立支援に向けた対応をきめ細かく行わなければならなかった事案だと考えてございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は今回の事案、大変残念な思いであります。じゃあ、その背景に何があるのかということも考えていかなければなりません。この間、議論の中でも、ケースワーカーの充足率というのが15年にわたり北海道の監査の中から、充足するように求め続けられている。やはりこのケースワーカーの不足という問題が、このような個別の事案につながっているのではないかなと、私自身は懸念を示しているわけであります。しかし一方で、先日の予算委員会の中では、改善するような答弁というものもありました。充足率に向けては、改善、増員に向けて進めていくということでありました。しかし、今回の事案が起きてしまったということであります。改めてこのケースワークの在り方等も併せて、この令和6年に入ってからのケースワーカーの配置人数と、実働の人数、そして現状を知るために、今病休にある長期休暇者というのはどういう現状にあるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#4914 / 8652
◆6番(大平亮介委員) もう少し状況をお答えします。
先ほど介護サービスなどにつなげていくことが必要だということでありましたが、その方は確かに介護サービスを利用したことがあります。通所だったと思うんですけども、デイサービスかな、デイサービスを利用したということがありましたけども、ただ1回のみの利用で諦めたと言っていました。それは下着を洗濯することができない状況にあったと、洗濯機なども使えなかった、お風呂も使えない、非常に衛生的に汚れた状況が続いていたというような話を聞いております。そこに目を向けるのがケースワークの本来の在り方ではなかろうかなと思います。第一義的には、地域の方に相談を寄せるというのはあるかもしれませんが、本来はケースワークの中で、その状況を把握しているわけでありますから、自立支援に向けた対応をきめ細かく行わなければならなかった事案だと考えてございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は今回の事案、大変残念な思いであります。じゃあ、その背景に何があるのかということも考えていかなければなりません。この間、議論の中でも、ケースワーカーの充足率というのが15年にわたり北海道の監査の中から、充足するように求め続けられている。やはりこのケースワーカーの不足という問題が、このような個別の事案につながっているのではないかなと、私自身は懸念を示しているわけであります。しかし一方で、先日の予算委員会の中では、改善するような答弁というものもありました。充足率に向けては、改善、増員に向けて進めていくということでありました。しかし、今回の事案が起きてしまったということであります。改めてこのケースワークの在り方等も併せて、この令和6年に入ってからのケースワーカーの配置人数と、実働の人数、そして現状を知るために、今病休にある長期休暇者というのはどういう現状にあるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#4915 / 8652
◆6番(大平亮介委員) もう少し状況をお答えします。
先ほど介護サービスなどにつなげていくことが必要だということでありましたが、その方は確かに介護サービスを利用したことがあります。通所だったと思うんですけども、デイサービスかな、デイサービスを利用したということがありましたけども、ただ1回のみの利用で諦めたと言っていました。それは下着を洗濯することができない状況にあったと、洗濯機なども使えなかった、お風呂も使えない、非常に衛生的に汚れた状況が続いていたというような話を聞いております。そこに目を向けるのがケースワークの本来の在り方ではなかろうかなと思います。第一義的には、地域の方に相談を寄せるというのはあるかもしれませんが、本来はケースワークの中で、その状況を把握しているわけでありますから、自立支援に向けた対応をきめ細かく行わなければならなかった事案だと考えてございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は今回の事案、大変残念な思いであります。じゃあ、その背景に何があるのかということも考えていかなければなりません。この間、議論の中でも、ケースワーカーの充足率というのが15年にわたり北海道の監査の中から、充足するように求め続けられている。やはりこのケースワーカーの不足という問題が、このような個別の事案につながっているのではないかなと、私自身は懸念を示しているわけであります。しかし一方で、先日の予算委員会の中では、改善するような答弁というものもありました。充足率に向けては、改善、増員に向けて進めていくということでありました。しかし、今回の事案が起きてしまったということであります。改めてこのケースワークの在り方等も併せて、この令和6年に入ってからのケースワーカーの配置人数と、実働の人数、そして現状を知るために、今病休にある長期休暇者というのはどういう現状にあるのか、お伺いをいたします。
桃井順洋農政部長#4916 / 8652
◎桃井順洋農政部長 先ほどもお答えをいたしましたけども、農家数の減少への対応としては、やはり結婚対策は重要であると考えておりまして、来年度以降につきましても、農業青年交流会や農家に嫁いだ女性と独身女性の座談会の開催、また婚活支援者の人材育成セミナーへの参加などの取組みを、関係団体と連携しながら進めていく考えであります。
消費者等の理解促進についてでありますが、農業技術センターの食育展示圃場におきまして、小学生に畑作4品や輪作体系の大切さを伝えていくほか、食育推進サポーターによる出前講座におきましては、生産者や食品事業者などと共に、地域、地場の農畜産物の価値や魅力を伝えるなどの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4917 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ワクチン接種につきましては、初回接種は令和3年3月の医療従事者等を皮切りに、順次高齢者、施設入所者、一般高齢者、先行接種として保育士や教員を経て、9月には12歳以上まで、令和4年3月からは5歳から11歳の小児、11月からは生後6か月から4歳の乳幼児を対象とした接種を開始しております。
令和4年1月から3回目の追加接種が開始されまして、6月に高齢者等を対象とした4回目、10月にオミクロン株対応ワクチンによります追加接種、令和5年5月から高齢者等を対象とした春接種、9月からは初回接種を含めXBB.1.5に対応いたしましたワクチンによる秋接種を開始をしてきたところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4918 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ワクチン接種につきましては、初回接種は令和3年3月の医療従事者等を皮切りに、順次高齢者、施設入所者、一般高齢者、先行接種として保育士や教員を経て、9月には12歳以上まで、令和4年3月からは5歳から11歳の小児、11月からは生後6か月から4歳の乳幼児を対象とした接種を開始しております。
令和4年1月から3回目の追加接種が開始されまして、6月に高齢者等を対象とした4回目、10月にオミクロン株対応ワクチンによります追加接種、令和5年5月から高齢者等を対象とした春接種、9月からは初回接種を含めXBB.1.5に対応いたしましたワクチンによる秋接種を開始をしてきたところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4919 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ワクチン接種につきましては、初回接種は令和3年3月の医療従事者等を皮切りに、順次高齢者、施設入所者、一般高齢者、先行接種として保育士や教員を経て、9月には12歳以上まで、令和4年3月からは5歳から11歳の小児、11月からは生後6か月から4歳の乳幼児を対象とした接種を開始しております。
令和4年1月から3回目の追加接種が開始されまして、6月に高齢者等を対象とした4回目、10月にオミクロン株対応ワクチンによります追加接種、令和5年5月から高齢者等を対象とした春接種、9月からは初回接種を含めXBB.1.5に対応いたしましたワクチンによる秋接種を開始をしてきたところでございます。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#4920 / 8652
◎桃井順洋農政部長 先ほどもお答えをいたしましたけども、農家数の減少への対応としては、やはり結婚対策は重要であると考えておりまして、来年度以降につきましても、農業青年交流会や農家に嫁いだ女性と独身女性の座談会の開催、また婚活支援者の人材育成セミナーへの参加などの取組みを、関係団体と連携しながら進めていく考えであります。
消費者等の理解促進についてでありますが、農業技術センターの食育展示圃場におきまして、小学生に畑作4品や輪作体系の大切さを伝えていくほか、食育推進サポーターによる出前講座におきましては、生産者や食品事業者などと共に、地域、地場の農畜産物の価値や魅力を伝えるなどの取組みを進めていく考えであります。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4921 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 令和6年度のケースワーカーの配置人数ですけども、令和5年度に比べまして2名増員の37名、そのうち長期休職している者が2名おりますので、実稼働人数については35名ということになってございます。
以上です。
鬼塚英喜委員#4922 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) いろいろ年度ごとにおいて、種別において対応されてきたと思うんですね。
次に、この接種について、個別の医療機関のほかに、イトーヨーカドーなどでの集団接種を行ったということで認識しておりますが、その接種の体制をどのように整備してきたのか伺います。
岡本圭二生活支援第1課長#4923 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 令和6年度のケースワーカーの配置人数ですけども、令和5年度に比べまして2名増員の37名、そのうち長期休職している者が2名おりますので、実稼働人数については35名ということになってございます。
以上です。
横山明美議長#4924 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
鬼塚英喜委員#4925 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) いろいろ年度ごとにおいて、種別において対応されてきたと思うんですね。
次に、この接種について、個別の医療機関のほかに、イトーヨーカドーなどでの集団接種を行ったということで認識しておりますが、その接種の体制をどのように整備してきたのか伺います。
横山明美議長#4926 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4927 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
菊地ルツ議員#4928 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
今、市長から御答弁をいただきましたので、議長にお願いがございますが、通告書の順番を変えて質問を進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。ありがとうございます。
それでは、2項目めの障害者施策から進めさせていただきたいと思います。
お答えいただきました4つの圏域での相談支援事業をスタートさせて3年目となります。状況について、また課題について伺います。
菊地ルツ議員#4929 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
今、市長から御答弁をいただきましたので、議長にお願いがございますが、通告書の順番を変えて質問を進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。ありがとうございます。
それでは、2項目めの障害者施策から進めさせていただきたいと思います。
お答えいただきました4つの圏域での相談支援事業をスタートさせて3年目となります。状況について、また課題について伺います。
菊地ルツ議員#4930 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
今、市長から御答弁をいただきましたので、議長にお願いがございますが、通告書の順番を変えて質問を進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。ありがとうございます。
それでは、2項目めの障害者施策から進めさせていただきたいと思います。
お答えいただきました4つの圏域での相談支援事業をスタートさせて3年目となります。状況について、また課題について伺います。
横山明美議長#4931 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4932 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4933 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
岡本圭二生活支援第1課長#4934 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 令和6年度のケースワーカーの配置人数ですけども、令和5年度に比べまして2名増員の37名、そのうち長期休職している者が2名おりますので、実稼働人数については35名ということになってございます。
以上です。
鬼塚英喜委員#4935 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) いろいろ年度ごとにおいて、種別において対応されてきたと思うんですね。
次に、この接種について、個別の医療機関のほかに、イトーヨーカドーなどでの集団接種を行ったということで認識しておりますが、その接種の体制をどのように整備してきたのか伺います。
大平亮介委員#4936 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 実際、予算委員会の答弁では増員を図るということでありましたが、配置人数2名増ということで実働では35名ということで、変化があまりにも見られないというような状況にあろうかなと思います。なぜあのときに改善に向けて動くというような答弁がなされたのかということも考えていかなければならないと思っております。やはりこのケースワーカーの不足という問題が、市民生活、被保護者の方々の生活にも様々影響が出てきていると私自身も相談の中から感じているわけでございます。そのことを踏まえて、この充足率、さらに充足に向けて働きかけもしていかなければならないと考えておりますが、今日、人事課はいないので、当課としての考え方、お伺いをいたします。
大平亮介委員#4937 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 実際、予算委員会の答弁では増員を図るということでありましたが、配置人数2名増ということで実働では35名ということで、変化があまりにも見られないというような状況にあろうかなと思います。なぜあのときに改善に向けて動くというような答弁がなされたのかということも考えていかなければならないと思っております。やはりこのケースワーカーの不足という問題が、市民生活、被保護者の方々の生活にも様々影響が出てきていると私自身も相談の中から感じているわけでございます。そのことを踏まえて、この充足率、さらに充足に向けて働きかけもしていかなければならないと考えておりますが、今日、人事課はいないので、当課としての考え方、お伺いをいたします。
横山明美議長#4938 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4939 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4940 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#4941 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 ワクチン接種は、限られた医療資源の中で、通常医療と両立しながら確実かつ安全に進めていくことが必要と捉え、また初めてのワクチンを市民の方々に安心して接種していただくため、本市におきましてはかかりつけ医による医療機関での個別接種を基本として実施してきたものでございます。
令和3年度、令和4年度におきましては、1回目、2回目の高齢者の接種をはじめ、対象者数によって適宜集団接種体制を構築し、個別接種との併用を行うなど、接種の加速化につなげたところでございます。
なお、集団接種は、金曜日の夜や土日などの開催により、就労者や学生などの接種機会の増につながることから、イトーヨーカドーと保健福祉センターで、一部の月を除いて週末を中心に実施したところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#4942 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 ワクチン接種は、限られた医療資源の中で、通常医療と両立しながら確実かつ安全に進めていくことが必要と捉え、また初めてのワクチンを市民の方々に安心して接種していただくため、本市におきましてはかかりつけ医による医療機関での個別接種を基本として実施してきたものでございます。
令和3年度、令和4年度におきましては、1回目、2回目の高齢者の接種をはじめ、対象者数によって適宜集団接種体制を構築し、個別接種との併用を行うなど、接種の加速化につなげたところでございます。
なお、集団接種は、金曜日の夜や土日などの開催により、就労者や学生などの接種機会の増につながることから、イトーヨーカドーと保健福祉センターで、一部の月を除いて週末を中心に実施したところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#4943 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁で、農家数の減少に対応するには結婚対策が重要と考えており、来年度以降も農業青年交流会や農家に嫁いだ女性と独身の女性の座談会の開催などを行いますよということであります。そのとおりでありまして、今帯広市で農業者で結婚していない未婚の人が139人いるんです。その139人に結婚していただければ、139軒の農家が離農しなくても済むんです。ですから、後継者がきちっとつながっていくような段取りは、花嫁を世話することであります。どうか、今こっち向いたけど、農業委員会はいませんけども、やはり行政として農業委員会が中心となってやっていただきたいなと思っています。
農協も黙っていなくて、一生懸命、組合長を先頭に、もう90歳を過ぎた人が15年後の先を考えて行動していますので、やはり農政部としては、農業委員会としても負けられませんので、この点を考えて花嫁の世話をしていただきたいと思っております。
昔は農業委員会も集団見合いをさせたんです。名古屋に行って、大阪に行って、そしていっぱい連れてきたんです。結婚してるんです。だから、そういうことも視野に入れて、これから行動を取っていただきたいものだと思っております。そういうことで、よろしくお願いをいたします。
次に、アンケートの設問で、快適な生活環境維持のために重要と考える生活インフラ等を聞いています。ここでは道路と答えたのが群を抜いて多く、55.4%となっています。道路が重要なインフラ整備だとの要望ですが、この要望の内容についてどのように分析されたのか、また実際に農政部が道路整備に関して何ができるのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#4944 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁で、農家数の減少に対応するには結婚対策が重要と考えており、来年度以降も農業青年交流会や農家に嫁いだ女性と独身の女性の座談会の開催などを行いますよということであります。そのとおりでありまして、今帯広市で農業者で結婚していない未婚の人が139人いるんです。その139人に結婚していただければ、139軒の農家が離農しなくても済むんです。ですから、後継者がきちっとつながっていくような段取りは、花嫁を世話することであります。どうか、今こっち向いたけど、農業委員会はいませんけども、やはり行政として農業委員会が中心となってやっていただきたいなと思っています。
農協も黙っていなくて、一生懸命、組合長を先頭に、もう90歳を過ぎた人が15年後の先を考えて行動していますので、やはり農政部としては、農業委員会としても負けられませんので、この点を考えて花嫁の世話をしていただきたいと思っております。
昔は農業委員会も集団見合いをさせたんです。名古屋に行って、大阪に行って、そしていっぱい連れてきたんです。結婚してるんです。だから、そういうことも視野に入れて、これから行動を取っていただきたいものだと思っております。そういうことで、よろしくお願いをいたします。
次に、アンケートの設問で、快適な生活環境維持のために重要と考える生活インフラ等を聞いています。ここでは道路と答えたのが群を抜いて多く、55.4%となっています。道路が重要なインフラ整備だとの要望ですが、この要望の内容についてどのように分析されたのか、また実際に農政部が道路整備に関して何ができるのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#4945 / 8652
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁で、農家数の減少に対応するには結婚対策が重要と考えており、来年度以降も農業青年交流会や農家に嫁いだ女性と独身の女性の座談会の開催などを行いますよということであります。そのとおりでありまして、今帯広市で農業者で結婚していない未婚の人が139人いるんです。その139人に結婚していただければ、139軒の農家が離農しなくても済むんです。ですから、後継者がきちっとつながっていくような段取りは、花嫁を世話することであります。どうか、今こっち向いたけど、農業委員会はいませんけども、やはり行政として農業委員会が中心となってやっていただきたいなと思っています。
農協も黙っていなくて、一生懸命、組合長を先頭に、もう90歳を過ぎた人が15年後の先を考えて行動していますので、やはり農政部としては、農業委員会としても負けられませんので、この点を考えて花嫁の世話をしていただきたいと思っております。
昔は農業委員会も集団見合いをさせたんです。名古屋に行って、大阪に行って、そしていっぱい連れてきたんです。結婚してるんです。だから、そういうことも視野に入れて、これから行動を取っていただきたいものだと思っております。そういうことで、よろしくお願いをいたします。
次に、アンケートの設問で、快適な生活環境維持のために重要と考える生活インフラ等を聞いています。ここでは道路と答えたのが群を抜いて多く、55.4%となっています。道路が重要なインフラ整備だとの要望ですが、この要望の内容についてどのように分析されたのか、また実際に農政部が道路整備に関して何ができるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#4946 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 実際、予算委員会の答弁では増員を図るということでありましたが、配置人数2名増ということで実働では35名ということで、変化があまりにも見られないというような状況にあろうかなと思います。なぜあのときに改善に向けて動くというような答弁がなされたのかということも考えていかなければならないと思っております。やはりこのケースワーカーの不足という問題が、市民生活、被保護者の方々の生活にも様々影響が出てきていると私自身も相談の中から感じているわけでございます。そのことを踏まえて、この充足率、さらに充足に向けて働きかけもしていかなければならないと考えておりますが、今日、人事課はいないので、当課としての考え方、お伺いをいたします。
工藤進議員#4947 / 8652
◆5番(工藤進議員) QRコードつきのシールにつきましては、私も昨年9月の議会で取り上げ、有効な対策であることから導入を促していたところです。今回、取り入れていただき感謝をしております。
これまで、全国でも多くの自治体で導入されており、読み取ると家族にメールが届く仕組みもあるようですけれども、帯広市ではQRコードを読み込むとどのような仕組みになっているのかお伺いします。
また、これまで衣類などにQRコードがついていても、発見した住民が何のコードか分からず、読み取るまでにたどり着けないということを市では課題として認識していたと思いますけれども、こうした課題についてはどのように対応したのかもお伺いします。
工藤進議員#4948 / 8652
◆5番(工藤進議員) QRコードつきのシールにつきましては、私も昨年9月の議会で取り上げ、有効な対策であることから導入を促していたところです。今回、取り入れていただき感謝をしております。
これまで、全国でも多くの自治体で導入されており、読み取ると家族にメールが届く仕組みもあるようですけれども、帯広市ではQRコードを読み込むとどのような仕組みになっているのかお伺いします。
また、これまで衣類などにQRコードがついていても、発見した住民が何のコードか分からず、読み取るまでにたどり着けないということを市では課題として認識していたと思いますけれども、こうした課題についてはどのように対応したのかもお伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#4949 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 ワクチン接種は、限られた医療資源の中で、通常医療と両立しながら確実かつ安全に進めていくことが必要と捉え、また初めてのワクチンを市民の方々に安心して接種していただくため、本市におきましてはかかりつけ医による医療機関での個別接種を基本として実施してきたものでございます。
令和3年度、令和4年度におきましては、1回目、2回目の高齢者の接種をはじめ、対象者数によって適宜集団接種体制を構築し、個別接種との併用を行うなど、接種の加速化につなげたところでございます。
なお、集団接種は、金曜日の夜や土日などの開催により、就労者や学生などの接種機会の増につながることから、イトーヨーカドーと保健福祉センターで、一部の月を除いて週末を中心に実施したところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#4950 / 8652
◆5番(工藤進議員) QRコードつきのシールにつきましては、私も昨年9月の議会で取り上げ、有効な対策であることから導入を促していたところです。今回、取り入れていただき感謝をしております。
これまで、全国でも多くの自治体で導入されており、読み取ると家族にメールが届く仕組みもあるようですけれども、帯広市ではQRコードを読み込むとどのような仕組みになっているのかお伺いします。
また、これまで衣類などにQRコードがついていても、発見した住民が何のコードか分からず、読み取るまでにたどり着けないということを市では課題として認識していたと思いますけれども、こうした課題についてはどのように対応したのかもお伺いします。
横山明美議長#4951 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4952 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
大橋貴生活支援室長#4953 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの人員につきましては、これまでも毎年、社会福祉法第16条に基づきまして、法定標準数の配置に向けて人事当局と協議を続けてきたところでございます。
前回の、何回も繰り返しとなってしまいますが、市役所全体の行政需要との兼ね合いもございます。一度に法定標準数を満たすケースワーカーの配置は難しいことと思っておりますが、今後も改善に向けて人事当局と協議は続けていくところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4954 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4955 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4956 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
大橋貴生活支援室長#4957 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの人員につきましては、これまでも毎年、社会福祉法第16条に基づきまして、法定標準数の配置に向けて人事当局と協議を続けてきたところでございます。
前回の、何回も繰り返しとなってしまいますが、市役所全体の行政需要との兼ね合いもございます。一度に法定標準数を満たすケースワーカーの配置は難しいことと思っておりますが、今後も改善に向けて人事当局と協議は続けていくところでございます。
以上でございます。
大橋貴生活支援室長#4958 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの人員につきましては、これまでも毎年、社会福祉法第16条に基づきまして、法定標準数の配置に向けて人事当局と協議を続けてきたところでございます。
前回の、何回も繰り返しとなってしまいますが、市役所全体の行政需要との兼ね合いもございます。一度に法定標準数を満たすケースワーカーの配置は難しいことと思っておりますが、今後も改善に向けて人事当局と協議は続けていくところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#4959 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 圏域相談支援事業につきましては、相談支援体制の強化充実向けまして、4つの事業所で運用を始めたものでありますが、令和4年度の相談件数は約8,200件、令和5年度におきましては、継続的な相談対応を含めて約1万件となっているところでございます。
様々な相談に応じる中で、1つの事業所で完結することが困難なケースもありまして、これまで以上に相談支援事業所はもとより、障害福祉サービス事業所などと連携した対応や支援の引継ぎが円滑に行えるよう、環境を整えていく必要があるものと考えているところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#4960 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 圏域相談支援事業につきましては、相談支援体制の強化充実向けまして、4つの事業所で運用を始めたものでありますが、令和4年度の相談件数は約8,200件、令和5年度におきましては、継続的な相談対応を含めて約1万件となっているところでございます。
様々な相談に応じる中で、1つの事業所で完結することが困難なケースもありまして、これまで以上に相談支援事業所はもとより、障害福祉サービス事業所などと連携した対応や支援の引継ぎが円滑に行えるよう、環境を整えていく必要があるものと考えているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#4961 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
これからはその接種のワクチンも新型コロナウイルスも変わってくるんですけども、一応、後でお伺いしますけども、いろんなこの3年間で教訓事項があるかと思ってます。
それで、それを反映すべきだと思って伺ってますが、この3年間で相当接種を行ってきたと思いますが、その接種回数、年齢区分だとかそういうのを含めてお伺いします。
下野一人市民福祉部長#4962 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 圏域相談支援事業につきましては、相談支援体制の強化充実向けまして、4つの事業所で運用を始めたものでありますが、令和4年度の相談件数は約8,200件、令和5年度におきましては、継続的な相談対応を含めて約1万件となっているところでございます。
様々な相談に応じる中で、1つの事業所で完結することが困難なケースもありまして、これまで以上に相談支援事業所はもとより、障害福祉サービス事業所などと連携した対応や支援の引継ぎが円滑に行えるよう、環境を整えていく必要があるものと考えているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#4963 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
これからはその接種のワクチンも新型コロナウイルスも変わってくるんですけども、一応、後でお伺いしますけども、いろんなこの3年間で教訓事項があるかと思ってます。
それで、それを反映すべきだと思って伺ってますが、この3年間で相当接種を行ってきたと思いますが、その接種回数、年齢区分だとかそういうのを含めてお伺いします。
鬼塚英喜委員#4964 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
これからはその接種のワクチンも新型コロナウイルスも変わってくるんですけども、一応、後でお伺いしますけども、いろんなこの3年間で教訓事項があるかと思ってます。
それで、それを反映すべきだと思って伺ってますが、この3年間で相当接種を行ってきたと思いますが、その接種回数、年齢区分だとかそういうのを含めてお伺いします。
横山明美議長#4965 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#4966 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、QRコードを読み取ることで、道に迷っている可能性があることや、帯広警察署の連絡先等を画面上に表示する仕組みとなっているところでございます。
あわせまして、シールの表面に事業名の表記と帯広市の連絡先を記載し、市民等がQRコード読み取りを行わなくても市への通報を可能としたところでございます。
以上であります。
横山明美議長#4967 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
下野一人市民福祉部長#4968 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、QRコードを読み取ることで、道に迷っている可能性があることや、帯広警察署の連絡先等を画面上に表示する仕組みとなっているところでございます。
あわせまして、シールの表面に事業名の表記と帯広市の連絡先を記載し、市民等がQRコード読み取りを行わなくても市への通報を可能としたところでございます。
以上であります。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4969 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 特例臨時接種における総接種回数は57万6,898回となっております。年齢区分別では、乳幼児が692回、小児が6,364回、12歳から64歳までが30万5,594回、高齢者が26万4,248回となっております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#4970 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、QRコードを読み取ることで、道に迷っている可能性があることや、帯広警察署の連絡先等を画面上に表示する仕組みとなっているところでございます。
あわせまして、シールの表面に事業名の表記と帯広市の連絡先を記載し、市民等がQRコード読み取りを行わなくても市への通報を可能としたところでございます。
以上であります。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4971 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 特例臨時接種における総接種回数は57万6,898回となっております。年齢区分別では、乳幼児が692回、小児が6,364回、12歳から64歳までが30万5,594回、高齢者が26万4,248回となっております。
以上でございます。
大平亮介委員#4972 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 協議を続けていくということでありました。分かっていただきたいのは、今回のような事案というのが、二度とないようにということを願うばかりでありますが、恐らく様々なケースワークの中で綻びや課題というのも、目に見えていないだけで出てきているような状況であると思います。ぜひこのケースワーカーの不足というのが、今どういうような影響が出ているのかということも、真摯に受け止めていただいて、改善に向けて動くというような答弁がございましたので、さらなる充足に努めていただきたいということをお願い申し上げて、また別の機会でやりたいと思います。よろしくお願いします。終わります。
桃井順洋農政部長#4973 / 8652
◎桃井順洋農政部長 道路につきましては、地域住民が安全かつ快適に移動できる道路環境や、大型農業用機械の通行が容易となることなどへの期待がアンケート結果に表れたものと考えております。
農政部では、地域から整備の要望がありました際には、北海道と協議を行いまして、費用対効果を見極めながら、道営事業による整備について検討を行っております。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#4974 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 特例臨時接種における総接種回数は57万6,898回となっております。年齢区分別では、乳幼児が692回、小児が6,364回、12歳から64歳までが30万5,594回、高齢者が26万4,248回となっております。
以上でございます。
大平亮介委員#4975 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 協議を続けていくということでありました。分かっていただきたいのは、今回のような事案というのが、二度とないようにということを願うばかりでありますが、恐らく様々なケースワークの中で綻びや課題というのも、目に見えていないだけで出てきているような状況であると思います。ぜひこのケースワーカーの不足というのが、今どういうような影響が出ているのかということも、真摯に受け止めていただいて、改善に向けて動くというような答弁がございましたので、さらなる充足に努めていただきたいということをお願い申し上げて、また別の機会でやりたいと思います。よろしくお願いします。終わります。
桃井順洋農政部長#4976 / 8652
◎桃井順洋農政部長 道路につきましては、地域住民が安全かつ快適に移動できる道路環境や、大型農業用機械の通行が容易となることなどへの期待がアンケート結果に表れたものと考えております。
農政部では、地域から整備の要望がありました際には、北海道と協議を行いまして、費用対効果を見極めながら、道営事業による整備について検討を行っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#4977 / 8652
◎桃井順洋農政部長 道路につきましては、地域住民が安全かつ快適に移動できる道路環境や、大型農業用機械の通行が容易となることなどへの期待がアンケート結果に表れたものと考えております。
農政部では、地域から整備の要望がありました際には、北海道と協議を行いまして、費用対効果を見極めながら、道営事業による整備について検討を行っております。
以上です。
横山明美議長#4978 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#4979 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
大平亮介委員#4980 / 8652
◆6番(大平亮介委員) 協議を続けていくということでありました。分かっていただきたいのは、今回のような事案というのが、二度とないようにということを願うばかりでありますが、恐らく様々なケースワークの中で綻びや課題というのも、目に見えていないだけで出てきているような状況であると思います。ぜひこのケースワーカーの不足というのが、今どういうような影響が出ているのかということも、真摯に受け止めていただいて、改善に向けて動くというような答弁がございましたので、さらなる充足に努めていただきたいということをお願い申し上げて、また別の機会でやりたいと思います。よろしくお願いします。終わります。
横山明美議長#4981 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4982 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4983 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
椎名成委員長#4984 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成委員長#4985 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員#4986 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 3年間で約50万回を超える接種ということでお伺いしました。
接種後の副反応に体調を崩された方ということ、一定程度いらっしゃるということでこれまで認識をしておりますが、先日の今野議員の一般質問の中でも、これまでに副反応の疑いの事例が99件あったというふうな答弁がありましたが、症状の程度や、あるいは副反応に関する市の認識について伺います。
横山明美議長#4987 / 8652
○横山明美議長 有城議員。
菊地ルツ議員#4988 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 相談件数も増えているということであります。親亡き後ということが、長い間、大変な大きな課題となってまいりました。親亡き後も住み慣れた地域で安心して暮らしていかれるようなまちづくりをしてほしいという声は、たくさん頂戴しております。そのためには、地域の関係機関が一体となり、支援をする体制を強化していかなきゃならない、お答えのとおりだと思います。
さて、それは具体的にどのような体制づくりをしようとお考えでしょうか。
菊地ルツ議員#4989 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 相談件数も増えているということであります。親亡き後ということが、長い間、大変な大きな課題となってまいりました。親亡き後も住み慣れた地域で安心して暮らしていかれるようなまちづくりをしてほしいという声は、たくさん頂戴しております。そのためには、地域の関係機関が一体となり、支援をする体制を強化していかなきゃならない、お答えのとおりだと思います。
さて、それは具体的にどのような体制づくりをしようとお考えでしょうか。
菊地ルツ議員#4990 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 相談件数も増えているということであります。親亡き後ということが、長い間、大変な大きな課題となってまいりました。親亡き後も住み慣れた地域で安心して暮らしていかれるようなまちづくりをしてほしいという声は、たくさん頂戴しております。そのためには、地域の関係機関が一体となり、支援をする体制を強化していかなきゃならない、お答えのとおりだと思います。
さて、それは具体的にどのような体制づくりをしようとお考えでしょうか。
椎名成委員長#4991 / 8652
○椎名成委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員#4992 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 3年間で約50万回を超える接種ということでお伺いしました。
接種後の副反応に体調を崩された方ということ、一定程度いらっしゃるということでこれまで認識をしておりますが、先日の今野議員の一般質問の中でも、これまでに副反応の疑いの事例が99件あったというふうな答弁がありましたが、症状の程度や、あるいは副反応に関する市の認識について伺います。
横山明美議長#4993 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
鬼塚英喜委員#4994 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 3年間で約50万回を超える接種ということでお伺いしました。
接種後の副反応に体調を崩された方ということ、一定程度いらっしゃるということでこれまで認識をしておりますが、先日の今野議員の一般質問の中でも、これまでに副反応の疑いの事例が99件あったというふうな答弁がありましたが、症状の程度や、あるいは副反応に関する市の認識について伺います。
横山明美議長#4995 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#4996 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 副反応疑い報告というものは、新型コロナワクチンに限らず、定期の予防接種等を受けた者が、国が定める症状を呈していることを知ったときに、予防接種との因果関係に関わらず、保健衛生上の危害の発生または感染を防止する観点から、医療機関は国に報告することが義務づけられているもので、国から被接種者が居住する自治体に情報提供されるものとなっております。
症状の程度などの詳細な情報につきましては、北海道では公表されておりませんので、本市におきましても答えることはできないんですけれども、生後6か月以上の幅広い対象者に接種がなされたこと、それから個々の既往歴や接種時の身体状況、生活環境など様々な要因を背景といたしまして、複合的に影響することによって、因果関係は不明ではございますが、予防接種後に症状が現れたことから、副反応を疑う事例として報告されたものと捉えております。
なお、本市におきましては、個別の健康相談に対応する中で、内容や症状に応じてかかりつけ医ですとか接種医療機関への受診勧奨、それから副反応に関する情報提供などを行うなど、市民の副反応への対応に関する不安の解消に資するよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
椎名成委員長#4997 / 8652
○椎名成委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#4998 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 副反応疑い報告というものは、新型コロナワクチンに限らず、定期の予防接種等を受けた者が、国が定める症状を呈していることを知ったときに、予防接種との因果関係に関わらず、保健衛生上の危害の発生または感染を防止する観点から、医療機関は国に報告することが義務づけられているもので、国から被接種者が居住する自治体に情報提供されるものとなっております。
症状の程度などの詳細な情報につきましては、北海道では公表されておりませんので、本市におきましても答えることはできないんですけれども、生後6か月以上の幅広い対象者に接種がなされたこと、それから個々の既往歴や接種時の身体状況、生活環境など様々な要因を背景といたしまして、複合的に影響することによって、因果関係は不明ではございますが、予防接種後に症状が現れたことから、副反応を疑う事例として報告されたものと捉えております。
なお、本市におきましては、個別の健康相談に対応する中で、内容や症状に応じてかかりつけ医ですとか接種医療機関への受診勧奨、それから副反応に関する情報提供などを行うなど、市民の副反応への対応に関する不安の解消に資するよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4999 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5000 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 副反応疑い報告というものは、新型コロナワクチンに限らず、定期の予防接種等を受けた者が、国が定める症状を呈していることを知ったときに、予防接種との因果関係に関わらず、保健衛生上の危害の発生または感染を防止する観点から、医療機関は国に報告することが義務づけられているもので、国から被接種者が居住する自治体に情報提供されるものとなっております。
症状の程度などの詳細な情報につきましては、北海道では公表されておりませんので、本市におきましても答えることはできないんですけれども、生後6か月以上の幅広い対象者に接種がなされたこと、それから個々の既往歴や接種時の身体状況、生活環境など様々な要因を背景といたしまして、複合的に影響することによって、因果関係は不明ではございますが、予防接種後に症状が現れたことから、副反応を疑う事例として報告されたものと捉えております。
なお、本市におきましては、個別の健康相談に対応する中で、内容や症状に応じてかかりつけ医ですとか接種医療機関への受診勧奨、それから副反応に関する情報提供などを行うなど、市民の副反応への対応に関する不安の解消に資するよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
椎名成委員長#5001 / 8652
○椎名成委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲議員#5002 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 北海道と協議を行って、費用対効果を見極めながらと言っておられますけども、やはりすぐ隣の席に道路を担当している部長さんがいるんで、やはりそこから相談したほうがいいかなと思っているんですね。返事が早いようですから。農村部には力を入れていただいておりますので、ぜひやっていただきたいものだと。仲いいんですから、連携取ってください。よろしくお願いします。
道路の要望が多かったことから思い起こすのは、農産物の物流に道路や鉄道などの整備が大きく貢献してきたことです。十勝の農協は駅のそばに倉庫を建て、農産物を保管し、流通に乗せるとともに、付加価値をつけられるよう工夫をしてきました。農業を基幹産業とする帯広市は、農作物の物流確保は最も重要な課題だったのであります。
だから、ここで申し上げたいのは、なぜこれを道路と、アンケート調査でこれだけ多くの人が出てきたかというと、本当に大型化になってきて、旧の砂利道では道路が通れなくなってきてるんです。そして、今はもう麦だけのコンバインでないんです。大豆を刈るのも収穫も大型コンバイン、小豆を刈るのも大型コンバイン。ですから、そこを言ってるんですね。わざわざ遠回りしなきゃならない。無駄な時期を、特に小麦だったら、もう1日、芽が出たら終わりですから。そして、大豆も収穫期を間違えると、1等に入るやつが等外になってしまうんで、全てそうなんで、そういうことで道路を整備をしていただきたいと、こういうお願いであります。
さすがは都市環境部長、大きくうなずいております。やっていただけますね。頑張ってくださいよ。
だから、帯広川西ICフードテックパーク事業を成功させ、農産物の付加価値向上や物流の拠点整備、災害時の食料備蓄機能の形成など、1期目から市長の公約で訴えたフードバレーとかちの流れを、食物の成長でいいますと、畑を耕して肥料をまき、種をまき、芽が出て、茎が伸びて、葉が出て、花が咲き、実になり、いよいよ5年後の収穫のときは、フードバレーとかちの大豊作を迎えることを信じています。そのときには市長を先頭に、議員、理事者並びに職員の皆さん、そして市民参加の下、フードバレーとかち大成功と派手に花火を上げて収穫祭をやっていきたいなと考えておりますので、我々も一生懸命応援させていただきますので、どうか理事者の皆さんも応援をしていただきますことを心からお願いをいたしまして、全ての質問を終わります。
有城正憲議員#5003 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 北海道と協議を行って、費用対効果を見極めながらと言っておられますけども、やはりすぐ隣の席に道路を担当している部長さんがいるんで、やはりそこから相談したほうがいいかなと思っているんですね。返事が早いようですから。農村部には力を入れていただいておりますので、ぜひやっていただきたいものだと。仲いいんですから、連携取ってください。よろしくお願いします。
道路の要望が多かったことから思い起こすのは、農産物の物流に道路や鉄道などの整備が大きく貢献してきたことです。十勝の農協は駅のそばに倉庫を建て、農産物を保管し、流通に乗せるとともに、付加価値をつけられるよう工夫をしてきました。農業を基幹産業とする帯広市は、農作物の物流確保は最も重要な課題だったのであります。
だから、ここで申し上げたいのは、なぜこれを道路と、アンケート調査でこれだけ多くの人が出てきたかというと、本当に大型化になってきて、旧の砂利道では道路が通れなくなってきてるんです。そして、今はもう麦だけのコンバインでないんです。大豆を刈るのも収穫も大型コンバイン、小豆を刈るのも大型コンバイン。ですから、そこを言ってるんですね。わざわざ遠回りしなきゃならない。無駄な時期を、特に小麦だったら、もう1日、芽が出たら終わりですから。そして、大豆も収穫期を間違えると、1等に入るやつが等外になってしまうんで、全てそうなんで、そういうことで道路を整備をしていただきたいと、こういうお願いであります。
さすがは都市環境部長、大きくうなずいております。やっていただけますね。頑張ってくださいよ。
だから、帯広川西ICフードテックパーク事業を成功させ、農産物の付加価値向上や物流の拠点整備、災害時の食料備蓄機能の形成など、1期目から市長の公約で訴えたフードバレーとかちの流れを、食物の成長でいいますと、畑を耕して肥料をまき、種をまき、芽が出て、茎が伸びて、葉が出て、花が咲き、実になり、いよいよ5年後の収穫のときは、フードバレーとかちの大豊作を迎えることを信じています。そのときには市長を先頭に、議員、理事者並びに職員の皆さん、そして市民参加の下、フードバレーとかち大成功と派手に花火を上げて収穫祭をやっていきたいなと考えておりますので、我々も一生懸命応援させていただきますので、どうか理事者の皆さんも応援をしていただきますことを心からお願いをいたしまして、全ての質問を終わります。
有城正憲議員#5004 / 8652
◆22番(有城正憲議員) 北海道と協議を行って、費用対効果を見極めながらと言っておられますけども、やはりすぐ隣の席に道路を担当している部長さんがいるんで、やはりそこから相談したほうがいいかなと思っているんですね。返事が早いようですから。農村部には力を入れていただいておりますので、ぜひやっていただきたいものだと。仲いいんですから、連携取ってください。よろしくお願いします。
道路の要望が多かったことから思い起こすのは、農産物の物流に道路や鉄道などの整備が大きく貢献してきたことです。十勝の農協は駅のそばに倉庫を建て、農産物を保管し、流通に乗せるとともに、付加価値をつけられるよう工夫をしてきました。農業を基幹産業とする帯広市は、農作物の物流確保は最も重要な課題だったのであります。
だから、ここで申し上げたいのは、なぜこれを道路と、アンケート調査でこれだけ多くの人が出てきたかというと、本当に大型化になってきて、旧の砂利道では道路が通れなくなってきてるんです。そして、今はもう麦だけのコンバインでないんです。大豆を刈るのも収穫も大型コンバイン、小豆を刈るのも大型コンバイン。ですから、そこを言ってるんですね。わざわざ遠回りしなきゃならない。無駄な時期を、特に小麦だったら、もう1日、芽が出たら終わりですから。そして、大豆も収穫期を間違えると、1等に入るやつが等外になってしまうんで、全てそうなんで、そういうことで道路を整備をしていただきたいと、こういうお願いであります。
さすがは都市環境部長、大きくうなずいております。やっていただけますね。頑張ってくださいよ。
だから、帯広川西ICフードテックパーク事業を成功させ、農産物の付加価値向上や物流の拠点整備、災害時の食料備蓄機能の形成など、1期目から市長の公約で訴えたフードバレーとかちの流れを、食物の成長でいいますと、畑を耕して肥料をまき、種をまき、芽が出て、茎が伸びて、葉が出て、花が咲き、実になり、いよいよ5年後の収穫のときは、フードバレーとかちの大豊作を迎えることを信じています。そのときには市長を先頭に、議員、理事者並びに職員の皆さん、そして市民参加の下、フードバレーとかち大成功と派手に花火を上げて収穫祭をやっていきたいなと考えておりますので、我々も一生懸命応援させていただきますので、どうか理事者の皆さんも応援をしていただきますことを心からお願いをいたしまして、全ての質問を終わります。
工藤進議員#5005 / 8652
◆5番(工藤進議員) 仕組みとしては有効な対策の一つであると考えていますけれども、まだまだ制度の存在を知らない方も多く、周知については十分でないと感じているところです。
周知については、認知症の御家族などに対して制度の利用を促すことが必要であるとともに、全ての市民に対して、QRコードがついた衣服を着ている人は、認知症などで帰り道が分からなくなっている人の可能性があるということを幅広く周知することが必要であると考えますが、市の今後の考え方をお伺いいたします。
工藤進議員#5006 / 8652
◆5番(工藤進議員) 仕組みとしては有効な対策の一つであると考えていますけれども、まだまだ制度の存在を知らない方も多く、周知については十分でないと感じているところです。
周知については、認知症の御家族などに対して制度の利用を促すことが必要であるとともに、全ての市民に対して、QRコードがついた衣服を着ている人は、認知症などで帰り道が分からなくなっている人の可能性があるということを幅広く周知することが必要であると考えますが、市の今後の考え方をお伺いいたします。
工藤進議員#5007 / 8652
◆5番(工藤進議員) 仕組みとしては有効な対策の一つであると考えていますけれども、まだまだ制度の存在を知らない方も多く、周知については十分でないと感じているところです。
周知については、認知症の御家族などに対して制度の利用を促すことが必要であるとともに、全ての市民に対して、QRコードがついた衣服を着ている人は、認知症などで帰り道が分からなくなっている人の可能性があるということを幅広く周知することが必要であると考えますが、市の今後の考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#5008 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5009 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員長#5010 / 8652
○椎名成委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5011 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5012 / 8652
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5013 / 8652
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5014 / 8652
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
鬼塚英喜委員#5015 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
報告件数が99件ということで、私の認識だと、何かちょっと少ないなという認識を感じをいたしたところで、これまで医療機関からの、帯広市が直接それを把握することができないということは重々承知をしております。
私もそうですし、皆さんもそうですけど、発熱あるいは接種部位の痛みというのは出ますけども、もっと、私の家族でも非常に高熱が数日続くというのも事例でございました。
それで、今年も新型コロナウイルスのワクチン接種というのが、手を挙げてしたいねということがあるやに聞いておりますけども、そういう意味合いでは、この蓄積していくとかあるいは情報の流れとか、市民に伝えていくというのが必要かなと思います。
そこで、ワクチンの接種に当たって、よく供給と足りないとかあるいは不足というのが懸念されたところなんですけども、この副反応の影響から接種を見送ったなどとか、全国的に見込みが減少していって、最終的にワクチンが余剰を生じるというのがあったやに聞いておりますが、帯広市の最終的な破棄状況について伺います。
下野一人市民福祉部長#5016 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、障害のある人の重度化や高齢化、親亡き後を見据えまして、地域で安心して自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、地域全体で支える仕組みであります地域生活支援拠点を本年の3月末に整備をしたところでございます。
この生活拠点機能の実効性を保つには、障害福祉サービス事業所等との連携が不可欠であると考えてございまして、地域自立支援協議会の部会におきましてPDCAサイクルにて評価検証を行うなど、地域生活支援拠点が効果的に機能するよう、体制づくりを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#5017 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5018 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員長#5019 / 8652
○椎名成委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後6時6分散会
下野一人市民福祉部長#5020 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、障害のある人の重度化や高齢化、親亡き後を見据えまして、地域で安心して自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、地域全体で支える仕組みであります地域生活支援拠点を本年の3月末に整備をしたところでございます。
この生活拠点機能の実効性を保つには、障害福祉サービス事業所等との連携が不可欠であると考えてございまして、地域自立支援協議会の部会におきましてPDCAサイクルにて評価検証を行うなど、地域生活支援拠点が効果的に機能するよう、体制づくりを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5021 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、障害のある人の重度化や高齢化、親亡き後を見据えまして、地域で安心して自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、地域全体で支える仕組みであります地域生活支援拠点を本年の3月末に整備をしたところでございます。
この生活拠点機能の実効性を保つには、障害福祉サービス事業所等との連携が不可欠であると考えてございまして、地域自立支援協議会の部会におきましてPDCAサイクルにて評価検証を行うなど、地域生活支援拠点が効果的に機能するよう、体制づくりを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
鬼塚英喜委員#5022 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
報告件数が99件ということで、私の認識だと、何かちょっと少ないなという認識を感じをいたしたところで、これまで医療機関からの、帯広市が直接それを把握することができないということは重々承知をしております。
私もそうですし、皆さんもそうですけど、発熱あるいは接種部位の痛みというのは出ますけども、もっと、私の家族でも非常に高熱が数日続くというのも事例でございました。
それで、今年も新型コロナウイルスのワクチン接種というのが、手を挙げてしたいねということがあるやに聞いておりますけども、そういう意味合いでは、この蓄積していくとかあるいは情報の流れとか、市民に伝えていくというのが必要かなと思います。
そこで、ワクチンの接種に当たって、よく供給と足りないとかあるいは不足というのが懸念されたところなんですけども、この副反応の影響から接種を見送ったなどとか、全国的に見込みが減少していって、最終的にワクチンが余剰を生じるというのがあったやに聞いておりますが、帯広市の最終的な破棄状況について伺います。
鬼塚英喜委員#5023 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
報告件数が99件ということで、私の認識だと、何かちょっと少ないなという認識を感じをいたしたところで、これまで医療機関からの、帯広市が直接それを把握することができないということは重々承知をしております。
私もそうですし、皆さんもそうですけど、発熱あるいは接種部位の痛みというのは出ますけども、もっと、私の家族でも非常に高熱が数日続くというのも事例でございました。
それで、今年も新型コロナウイルスのワクチン接種というのが、手を挙げてしたいねということがあるやに聞いておりますけども、そういう意味合いでは、この蓄積していくとかあるいは情報の流れとか、市民に伝えていくというのが必要かなと思います。
そこで、ワクチンの接種に当たって、よく供給と足りないとかあるいは不足というのが懸念されたところなんですけども、この副反応の影響から接種を見送ったなどとか、全国的に見込みが減少していって、最終的にワクチンが余剰を生じるというのがあったやに聞いておりますが、帯広市の最終的な破棄状況について伺います。
椎名成委員長#5024 / 8652
○椎名成委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後6時6分散会
椎名成委員長#5025 / 8652
○椎名成委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後6時6分散会
下野一人市民福祉部長#5026 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 事業を開始するに当たりまして、それぞれの地域包括支援センターと内容を検討しながら進めてきたほか、認知症の家族と直接関わりますケアマネジャーへの周知も併せて行ってきたところでございます。
今後は、認知症サポーター養成講座などの出前講座や、啓発用パネル展、広報おびひろなどを通じまして、市民に対し広く周知啓発を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#5027 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
西本嘉伸議員#5028 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 通告に従いまして、順次質問させていただきたいと思います。
3点ございますけれども、1点目、持続可能な地域物流の実現に向けてということでございます。
帯広市を中心とする十勝地域は、日本有数の農業、酪農地帯であり、これから出荷される農産物や乳製品は全国に供給され、国内外の食料供給基盤を支えています。このため、地域の物流網は、市民生活だけではなく、日本全体の経済や食料供給の安定にも大きな影響を及ぼしています。
しかし、近年、自然災害や社会的な課題によってこの物流網が脆弱化し、地域の経済活動や生活に深刻な影響が出ていることが懸念されています。
まず、鉄道輸送の現状に目を向けると、今年8月末に発生した台風崩れによる大雨が記憶に新しいところです。この際、札幌と帯広を結ぶ特急とかち、釧路を結ぶ特急おおぞらが運休しただけではなく、農産物を郵送する貨物列車も止まりました。加えて、代行輸送すら行われなかったため、十勝地域からの物流や人の流れにも大きな影響を及ぼす結果となり、これにより、地域産業の損失だけでなく、道内外の流通ネットワークにも多大な影響を及ぼしました。
この事態の背景には、全国的なトラックドライバー不足や、2024年問題として知られる労働規制の強化の影響もあると指摘されています。
さらに、石勝線寸断時に問題となったのは、災害時の代替ルートの欠如です。本来であれば、かつての根室本線新得-富良野間であれば、滝川経由で札幌と帯広、釧路を結ぶ迂回ルートとして機能するはずでした。しかし、この区間は復旧費用約10億円を理由に廃止されており、災害時の柔軟な対応力を失いました。
この復旧費用は、福島の只見線復旧費約90億円や熊本県の肥薩線の復旧費用約235億円に比較しても極めて低額でありながら、地域鉄道の存続が優先されなかった現状が浮き彫りになっています。
鉄道網の脆弱化が進む中で、地域経済や物流網をどのように維持していくのか、自治体としても対応が求められています。
また、さらに追い打ちをかけるように、11月16日には、道内の最重要路線である函館本線での貨物列車の脱線事故の影響で、札幌と函館を結ぶ高速バスや航空便も軒並み混雑し、都市間交通はパンク状態ともなりました。特に、長万部-函館間はほかに列車が迂回できるルートもなく、道内の農産物のタマネギやジャガイモの輸送も止まったことは記憶に新しいところでもあります。
また、鉄道輸送の脆弱化が進む一方で、トラック輸送への依存が高まっています。しかし、トラック輸送も課題を抱えています。2024年問題によるドライバー不足や労働時間の規制の強化は、輸送コストの増加や配送遅延を引き起こし、農産物や生活物資の流通に支障を来す可能性が指摘されています。
十勝地域の物流網がこのような形で逼迫すれば、地域経済のみならず、道内外の食料供給にも影響が広がるおそれがあります。
また、道路網の整備も重要な課題です。帯広市を含む十勝地域では、道東自動車道が物流の大動脈として機能していますが、2車線区間が多く、災害や事故発生時に交通遮断のリスクが指摘されています。これにより輸送の効率性が低下し、代替ルートが不足する現状が浮き彫りとなっています。
高速道路の4車線化も適宜進捗し、工事も行われている状況にありますが、地域物流の効率化や災害対応力の向上において重要な要素であり、市としても積極的に推進する必要があります。
このような現状を踏まえると、地域全体の物流網を見直し、災害に強く、持続可能な輸送インフラを構築することが急務です。
現在、川西ICフードテックパークの全体構想も示され、新たな芽生えも見受けられますが、鉄道、道路のインフラ整備だけではなく、海上輸送としての十勝港の役割、地域内消費の促進を含めた多角的なアプローチが求められています。市として地域の物流課題にどう取り組むのか、市民生活や地域産業の将来に直結する重要な課題です。
そこでお伺いしますが、十勝地域の物流網強化は、市民生活と地域産業を支える生命線であり、将来にわたる地域の持続的な発展には、その安定が重要な視点となります。市の現状認識についてお伺いをいたします。
2点目であります。持続可能な公共交通の実現に向けてということであります。
帯広市は、都市と農村が共存する地域特性を生かし、それぞれの地域ニーズに対応した公共交通を提供しています。都市部では路線バスが地域公共交通の中心的な役割を果たし、通勤や通学、買物などの移動手段として市民に利用されています。一方、農村部においては、人口減少や高齢化が進む中、公共交通の維持困難地域に対応するため、デマンド交通が導入され、住民の足を確保する重要な役割を担っています。
しかし、これらの交通手段が直面する課題も少なくはありません。
都市部の路線バスは、利用者の減少や運行コストの増加が顕著で、一部の路線では減便などの動きも見られます。また、運転手不足が深刻化しており、運行体制の維持が困難となっている現状があります。農村部のデマンド交通においても、利用者の減少や認知度不足、利用方法の分かりにくさといった課題が指摘されています。これらに対応するためには、運転手の確保に向けた取組みを強化するとともに、各町村と連携し、地域の実情に応じた効率的な運行体制を再構築する必要があります。
帯広市は、定住自立圏構想において、住民の利便性を確保した効率的な公共交通の在り方を示しています。これには都市部と農村部を含めた地域全体での交通ネットワークを統合し、無駄を省きながらも、利用者のニーズに対応する仕組みを構築することが求められています。
例えば路線バスと町村のデマンド交通を効果的に接続することで、都市と近隣町村の利便性を向上させるとともに、地域間の格差を縮小することが可能となります。また、運行コストの最適化や運転手確保に向けた待遇改善、地域住民や地元企業との協働による運行体制の構築も重要な課題です。
帯広市の公共交通は、住民の日常生活を支えるだけではなく、地域全体の活力を維持し、持続可能な地域社会を構築する上で欠かせない要素です。今後、地域全体で交通の在り方を議論し、地域に適した解決策を講ずることで、全ての市民が安心して利用できる公共交通システムの実現を目指すべきと考えますが、持続可能な公共交通の実現に向けて帯広市としてどのように取り組んでいるのか、お伺いをいたします。
3点目であります。持続可能な農業の構築に向けてということであります。
地域の一翼を担う帯広の農業は、近年、気候変動や経済的変化、資材の高騰、価格転嫁の対応などに加え、ゼロカーボンといった課題に直面しています。特に、ビート、てん菜のことでございますけれども、作付面積が減少していることが地域農業に深刻な影響を及ぼしています。本年度から導入された森林環境税の利活用も視野に入れながら、地域農業と環境の共存に向けた取組みが求められています。
十勝地方では、これまでビートを中心とする輪作が農業の基本を支えてきました。輪作は、同じ畑に異なる作物を順番に植えることで土壌の地力を保ち、病害虫の発生を抑える重要な農法であります。しかし、ビートの作付面積はここ数年減少しており、その背景には、健康志向の高まりによる砂糖需要の低迷や糖価調整制度、砂糖の糖分の価格のことでありますけれども、この糖価調整制度をめぐる国の方針が影響しています。
また、作付の減少は輪作体系を揺るがし、土壌劣化や病害虫の増加リスクを高める可能性があります。
さらに、ビート栽培の減少は、地域産業全体にも影響を及ぼします。十勝地方にはビートを原料とする製糖工場が存在し、これらの工場は地域経済と雇用を支える重要な存在です。ビートの供給が減少することで工場の稼働率が低下し、関連する農業資材や物流業界にも波及する懸念があります。これにより、農業だけではなく、地域経済全体の基盤が揺らぎかねません。
また、気候変動の影響も農業にとって重要な課題です。十勝地方でも近年、異常な高温や干ばつといった極端な気象条件が頻発しており、これが作物の収量や品質に悪影響を及ぼしています。特に、ビートのような作物は干ばつの影響を受けやすく、生産効率が低下する傾向にあります。これに対応する適応策が急務です。
一方で、今年度から導入された森林環境税は、地域農業と環境保全を結びつける新たな可能性を示しています。この税を活用した森林整備は、農地に必要な水資源を確保し、防災や気候変動対策にも寄与できると考えています。
こうした中、持続可能な農業と地域社会の両立を目指す取組みが期待されています。例えば、需要に応じた新しい作物の導入や高付加価値な農産物の開発、新規就農や観光との融合も農業の活性化につながります。また、農業と環境保全を一体化させた施策を通じて、気候変動に対応しながら地域経済の基盤を強化することが重要です。
帯広市は、豊かな自然と広大な農地を生かし、農業と環境、地域社会が共存する豊かな地域です。地域特有の課題に向き合いながらも、新しい視点で農業と地域づくりを進め、未来志向の持続可能な地域の姿を描くことが必要となりますが、帯広市の今後の農業の将来展望についてどのような方向性を示していくのかお伺いし、1問目といたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5029 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本市におけますワクチンの廃棄状況につきましては、使用期限切れによる廃棄が約2万3,100回、使用ワクチンから除外されたことによる廃棄が約1万4,800回、特例臨時接種が終了したことによる廃棄が約1万2,000回、合計で約4万9,900回となってございます。
なお、特例臨時接種終了後におきましては、余剰となったワクチンは使用せず、有効期限の到来前であっても、市町村において適切に廃棄するようにと国から指示があったことから、令和5年度末に全てのワクチンを廃棄したものでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5030 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本市におけますワクチンの廃棄状況につきましては、使用期限切れによる廃棄が約2万3,100回、使用ワクチンから除外されたことによる廃棄が約1万4,800回、特例臨時接種が終了したことによる廃棄が約1万2,000回、合計で約4万9,900回となってございます。
なお、特例臨時接種終了後におきましては、余剰となったワクチンは使用せず、有効期限の到来前であっても、市町村において適切に廃棄するようにと国から指示があったことから、令和5年度末に全てのワクチンを廃棄したものでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5031 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本市におけますワクチンの廃棄状況につきましては、使用期限切れによる廃棄が約2万3,100回、使用ワクチンから除外されたことによる廃棄が約1万4,800回、特例臨時接種が終了したことによる廃棄が約1万2,000回、合計で約4万9,900回となってございます。
なお、特例臨時接種終了後におきましては、余剰となったワクチンは使用せず、有効期限の到来前であっても、市町村において適切に廃棄するようにと国から指示があったことから、令和5年度末に全てのワクチンを廃棄したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5032 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
西本嘉伸議員#5033 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 通告に従いまして、順次質問させていただきたいと思います。
3点ございますけれども、1点目、持続可能な地域物流の実現に向けてということでございます。
帯広市を中心とする十勝地域は、日本有数の農業、酪農地帯であり、これから出荷される農産物や乳製品は全国に供給され、国内外の食料供給基盤を支えています。このため、地域の物流網は、市民生活だけではなく、日本全体の経済や食料供給の安定にも大きな影響を及ぼしています。
しかし、近年、自然災害や社会的な課題によってこの物流網が脆弱化し、地域の経済活動や生活に深刻な影響が出ていることが懸念されています。
まず、鉄道輸送の現状に目を向けると、今年8月末に発生した台風崩れによる大雨が記憶に新しいところです。この際、札幌と帯広を結ぶ特急とかち、釧路を結ぶ特急おおぞらが運休しただけではなく、農産物を郵送する貨物列車も止まりました。加えて、代行輸送すら行われなかったため、十勝地域からの物流や人の流れにも大きな影響を及ぼす結果となり、これにより、地域産業の損失だけでなく、道内外の流通ネットワークにも多大な影響を及ぼしました。
この事態の背景には、全国的なトラックドライバー不足や、2024年問題として知られる労働規制の強化の影響もあると指摘されています。
さらに、石勝線寸断時に問題となったのは、災害時の代替ルートの欠如です。本来であれば、かつての根室本線新得-富良野間であれば、滝川経由で札幌と帯広、釧路を結ぶ迂回ルートとして機能するはずでした。しかし、この区間は復旧費用約10億円を理由に廃止されており、災害時の柔軟な対応力を失いました。
この復旧費用は、福島の只見線復旧費約90億円や熊本県の肥薩線の復旧費用約235億円に比較しても極めて低額でありながら、地域鉄道の存続が優先されなかった現状が浮き彫りになっています。
鉄道網の脆弱化が進む中で、地域経済や物流網をどのように維持していくのか、自治体としても対応が求められています。
また、さらに追い打ちをかけるように、11月16日には、道内の最重要路線である函館本線での貨物列車の脱線事故の影響で、札幌と函館を結ぶ高速バスや航空便も軒並み混雑し、都市間交通はパンク状態ともなりました。特に、長万部-函館間はほかに列車が迂回できるルートもなく、道内の農産物のタマネギやジャガイモの輸送も止まったことは記憶に新しいところでもあります。
また、鉄道輸送の脆弱化が進む一方で、トラック輸送への依存が高まっています。しかし、トラック輸送も課題を抱えています。2024年問題によるドライバー不足や労働時間の規制の強化は、輸送コストの増加や配送遅延を引き起こし、農産物や生活物資の流通に支障を来す可能性が指摘されています。
十勝地域の物流網がこのような形で逼迫すれば、地域経済のみならず、道内外の食料供給にも影響が広がるおそれがあります。
また、道路網の整備も重要な課題です。帯広市を含む十勝地域では、道東自動車道が物流の大動脈として機能していますが、2車線区間が多く、災害や事故発生時に交通遮断のリスクが指摘されています。これにより輸送の効率性が低下し、代替ルートが不足する現状が浮き彫りとなっています。
高速道路の4車線化も適宜進捗し、工事も行われている状況にありますが、地域物流の効率化や災害対応力の向上において重要な要素であり、市としても積極的に推進する必要があります。
このような現状を踏まえると、地域全体の物流網を見直し、災害に強く、持続可能な輸送インフラを構築することが急務です。
現在、川西ICフードテックパークの全体構想も示され、新たな芽生えも見受けられますが、鉄道、道路のインフラ整備だけではなく、海上輸送としての十勝港の役割、地域内消費の促進を含めた多角的なアプローチが求められています。市として地域の物流課題にどう取り組むのか、市民生活や地域産業の将来に直結する重要な課題です。
そこでお伺いしますが、十勝地域の物流網強化は、市民生活と地域産業を支える生命線であり、将来にわたる地域の持続的な発展には、その安定が重要な視点となります。市の現状認識についてお伺いをいたします。
2点目であります。持続可能な公共交通の実現に向けてということであります。
帯広市は、都市と農村が共存する地域特性を生かし、それぞれの地域ニーズに対応した公共交通を提供しています。都市部では路線バスが地域公共交通の中心的な役割を果たし、通勤や通学、買物などの移動手段として市民に利用されています。一方、農村部においては、人口減少や高齢化が進む中、公共交通の維持困難地域に対応するため、デマンド交通が導入され、住民の足を確保する重要な役割を担っています。
しかし、これらの交通手段が直面する課題も少なくはありません。
都市部の路線バスは、利用者の減少や運行コストの増加が顕著で、一部の路線では減便などの動きも見られます。また、運転手不足が深刻化しており、運行体制の維持が困難となっている現状があります。農村部のデマンド交通においても、利用者の減少や認知度不足、利用方法の分かりにくさといった課題が指摘されています。これらに対応するためには、運転手の確保に向けた取組みを強化するとともに、各町村と連携し、地域の実情に応じた効率的な運行体制を再構築する必要があります。
帯広市は、定住自立圏構想において、住民の利便性を確保した効率的な公共交通の在り方を示しています。これには都市部と農村部を含めた地域全体での交通ネットワークを統合し、無駄を省きながらも、利用者のニーズに対応する仕組みを構築することが求められています。
例えば路線バスと町村のデマンド交通を効果的に接続することで、都市と近隣町村の利便性を向上させるとともに、地域間の格差を縮小することが可能となります。また、運行コストの最適化や運転手確保に向けた待遇改善、地域住民や地元企業との協働による運行体制の構築も重要な課題です。
帯広市の公共交通は、住民の日常生活を支えるだけではなく、地域全体の活力を維持し、持続可能な地域社会を構築する上で欠かせない要素です。今後、地域全体で交通の在り方を議論し、地域に適した解決策を講ずることで、全ての市民が安心して利用できる公共交通システムの実現を目指すべきと考えますが、持続可能な公共交通の実現に向けて帯広市としてどのように取り組んでいるのか、お伺いをいたします。
3点目であります。持続可能な農業の構築に向けてということであります。
地域の一翼を担う帯広の農業は、近年、気候変動や経済的変化、資材の高騰、価格転嫁の対応などに加え、ゼロカーボンといった課題に直面しています。特に、ビート、てん菜のことでございますけれども、作付面積が減少していることが地域農業に深刻な影響を及ぼしています。本年度から導入された森林環境税の利活用も視野に入れながら、地域農業と環境の共存に向けた取組みが求められています。
十勝地方では、これまでビートを中心とする輪作が農業の基本を支えてきました。輪作は、同じ畑に異なる作物を順番に植えることで土壌の地力を保ち、病害虫の発生を抑える重要な農法であります。しかし、ビートの作付面積はここ数年減少しており、その背景には、健康志向の高まりによる砂糖需要の低迷や糖価調整制度、砂糖の糖分の価格のことでありますけれども、この糖価調整制度をめぐる国の方針が影響しています。
また、作付の減少は輪作体系を揺るがし、土壌劣化や病害虫の増加リスクを高める可能性があります。
さらに、ビート栽培の減少は、地域産業全体にも影響を及ぼします。十勝地方にはビートを原料とする製糖工場が存在し、これらの工場は地域経済と雇用を支える重要な存在です。ビートの供給が減少することで工場の稼働率が低下し、関連する農業資材や物流業界にも波及する懸念があります。これにより、農業だけではなく、地域経済全体の基盤が揺らぎかねません。
また、気候変動の影響も農業にとって重要な課題です。十勝地方でも近年、異常な高温や干ばつといった極端な気象条件が頻発しており、これが作物の収量や品質に悪影響を及ぼしています。特に、ビートのような作物は干ばつの影響を受けやすく、生産効率が低下する傾向にあります。これに対応する適応策が急務です。
一方で、今年度から導入された森林環境税は、地域農業と環境保全を結びつける新たな可能性を示しています。この税を活用した森林整備は、農地に必要な水資源を確保し、防災や気候変動対策にも寄与できると考えています。
こうした中、持続可能な農業と地域社会の両立を目指す取組みが期待されています。例えば、需要に応じた新しい作物の導入や高付加価値な農産物の開発、新規就農や観光との融合も農業の活性化につながります。また、農業と環境保全を一体化させた施策を通じて、気候変動に対応しながら地域経済の基盤を強化することが重要です。
帯広市は、豊かな自然と広大な農地を生かし、農業と環境、地域社会が共存する豊かな地域です。地域特有の課題に向き合いながらも、新しい視点で農業と地域づくりを進め、未来志向の持続可能な地域の姿を描くことが必要となりますが、帯広市の今後の農業の将来展望についてどのような方向性を示していくのかお伺いし、1問目といたします。
下野一人市民福祉部長#5034 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 事業を開始するに当たりまして、それぞれの地域包括支援センターと内容を検討しながら進めてきたほか、認知症の家族と直接関わりますケアマネジャーへの周知も併せて行ってきたところでございます。
今後は、認知症サポーター養成講座などの出前講座や、啓発用パネル展、広報おびひろなどを通じまして、市民に対し広く周知啓発を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5035 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 事業を開始するに当たりまして、それぞれの地域包括支援センターと内容を検討しながら進めてきたほか、認知症の家族と直接関わりますケアマネジャーへの周知も併せて行ってきたところでございます。
今後は、認知症サポーター養成講座などの出前講座や、啓発用パネル展、広報おびひろなどを通じまして、市民に対し広く周知啓発を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#5036 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
西本嘉伸議員#5037 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 通告に従いまして、順次質問させていただきたいと思います。
3点ございますけれども、1点目、持続可能な地域物流の実現に向けてということでございます。
帯広市を中心とする十勝地域は、日本有数の農業、酪農地帯であり、これから出荷される農産物や乳製品は全国に供給され、国内外の食料供給基盤を支えています。このため、地域の物流網は、市民生活だけではなく、日本全体の経済や食料供給の安定にも大きな影響を及ぼしています。
しかし、近年、自然災害や社会的な課題によってこの物流網が脆弱化し、地域の経済活動や生活に深刻な影響が出ていることが懸念されています。
まず、鉄道輸送の現状に目を向けると、今年8月末に発生した台風崩れによる大雨が記憶に新しいところです。この際、札幌と帯広を結ぶ特急とかち、釧路を結ぶ特急おおぞらが運休しただけではなく、農産物を郵送する貨物列車も止まりました。加えて、代行輸送すら行われなかったため、十勝地域からの物流や人の流れにも大きな影響を及ぼす結果となり、これにより、地域産業の損失だけでなく、道内外の流通ネットワークにも多大な影響を及ぼしました。
この事態の背景には、全国的なトラックドライバー不足や、2024年問題として知られる労働規制の強化の影響もあると指摘されています。
さらに、石勝線寸断時に問題となったのは、災害時の代替ルートの欠如です。本来であれば、かつての根室本線新得-富良野間であれば、滝川経由で札幌と帯広、釧路を結ぶ迂回ルートとして機能するはずでした。しかし、この区間は復旧費用約10億円を理由に廃止されており、災害時の柔軟な対応力を失いました。
この復旧費用は、福島の只見線復旧費約90億円や熊本県の肥薩線の復旧費用約235億円に比較しても極めて低額でありながら、地域鉄道の存続が優先されなかった現状が浮き彫りになっています。
鉄道網の脆弱化が進む中で、地域経済や物流網をどのように維持していくのか、自治体としても対応が求められています。
また、さらに追い打ちをかけるように、11月16日には、道内の最重要路線である函館本線での貨物列車の脱線事故の影響で、札幌と函館を結ぶ高速バスや航空便も軒並み混雑し、都市間交通はパンク状態ともなりました。特に、長万部-函館間はほかに列車が迂回できるルートもなく、道内の農産物のタマネギやジャガイモの輸送も止まったことは記憶に新しいところでもあります。
また、鉄道輸送の脆弱化が進む一方で、トラック輸送への依存が高まっています。しかし、トラック輸送も課題を抱えています。2024年問題によるドライバー不足や労働時間の規制の強化は、輸送コストの増加や配送遅延を引き起こし、農産物や生活物資の流通に支障を来す可能性が指摘されています。
十勝地域の物流網がこのような形で逼迫すれば、地域経済のみならず、道内外の食料供給にも影響が広がるおそれがあります。
また、道路網の整備も重要な課題です。帯広市を含む十勝地域では、道東自動車道が物流の大動脈として機能していますが、2車線区間が多く、災害や事故発生時に交通遮断のリスクが指摘されています。これにより輸送の効率性が低下し、代替ルートが不足する現状が浮き彫りとなっています。
高速道路の4車線化も適宜進捗し、工事も行われている状況にありますが、地域物流の効率化や災害対応力の向上において重要な要素であり、市としても積極的に推進する必要があります。
このような現状を踏まえると、地域全体の物流網を見直し、災害に強く、持続可能な輸送インフラを構築することが急務です。
現在、川西ICフードテックパークの全体構想も示され、新たな芽生えも見受けられますが、鉄道、道路のインフラ整備だけではなく、海上輸送としての十勝港の役割、地域内消費の促進を含めた多角的なアプローチが求められています。市として地域の物流課題にどう取り組むのか、市民生活や地域産業の将来に直結する重要な課題です。
そこでお伺いしますが、十勝地域の物流網強化は、市民生活と地域産業を支える生命線であり、将来にわたる地域の持続的な発展には、その安定が重要な視点となります。市の現状認識についてお伺いをいたします。
2点目であります。持続可能な公共交通の実現に向けてということであります。
帯広市は、都市と農村が共存する地域特性を生かし、それぞれの地域ニーズに対応した公共交通を提供しています。都市部では路線バスが地域公共交通の中心的な役割を果たし、通勤や通学、買物などの移動手段として市民に利用されています。一方、農村部においては、人口減少や高齢化が進む中、公共交通の維持困難地域に対応するため、デマンド交通が導入され、住民の足を確保する重要な役割を担っています。
しかし、これらの交通手段が直面する課題も少なくはありません。
都市部の路線バスは、利用者の減少や運行コストの増加が顕著で、一部の路線では減便などの動きも見られます。また、運転手不足が深刻化しており、運行体制の維持が困難となっている現状があります。農村部のデマンド交通においても、利用者の減少や認知度不足、利用方法の分かりにくさといった課題が指摘されています。これらに対応するためには、運転手の確保に向けた取組みを強化するとともに、各町村と連携し、地域の実情に応じた効率的な運行体制を再構築する必要があります。
帯広市は、定住自立圏構想において、住民の利便性を確保した効率的な公共交通の在り方を示しています。これには都市部と農村部を含めた地域全体での交通ネットワークを統合し、無駄を省きながらも、利用者のニーズに対応する仕組みを構築することが求められています。
例えば路線バスと町村のデマンド交通を効果的に接続することで、都市と近隣町村の利便性を向上させるとともに、地域間の格差を縮小することが可能となります。また、運行コストの最適化や運転手確保に向けた待遇改善、地域住民や地元企業との協働による運行体制の構築も重要な課題です。
帯広市の公共交通は、住民の日常生活を支えるだけではなく、地域全体の活力を維持し、持続可能な地域社会を構築する上で欠かせない要素です。今後、地域全体で交通の在り方を議論し、地域に適した解決策を講ずることで、全ての市民が安心して利用できる公共交通システムの実現を目指すべきと考えますが、持続可能な公共交通の実現に向けて帯広市としてどのように取り組んでいるのか、お伺いをいたします。
3点目であります。持続可能な農業の構築に向けてということであります。
地域の一翼を担う帯広の農業は、近年、気候変動や経済的変化、資材の高騰、価格転嫁の対応などに加え、ゼロカーボンといった課題に直面しています。特に、ビート、てん菜のことでございますけれども、作付面積が減少していることが地域農業に深刻な影響を及ぼしています。本年度から導入された森林環境税の利活用も視野に入れながら、地域農業と環境の共存に向けた取組みが求められています。
十勝地方では、これまでビートを中心とする輪作が農業の基本を支えてきました。輪作は、同じ畑に異なる作物を順番に植えることで土壌の地力を保ち、病害虫の発生を抑える重要な農法であります。しかし、ビートの作付面積はここ数年減少しており、その背景には、健康志向の高まりによる砂糖需要の低迷や糖価調整制度、砂糖の糖分の価格のことでありますけれども、この糖価調整制度をめぐる国の方針が影響しています。
また、作付の減少は輪作体系を揺るがし、土壌劣化や病害虫の増加リスクを高める可能性があります。
さらに、ビート栽培の減少は、地域産業全体にも影響を及ぼします。十勝地方にはビートを原料とする製糖工場が存在し、これらの工場は地域経済と雇用を支える重要な存在です。ビートの供給が減少することで工場の稼働率が低下し、関連する農業資材や物流業界にも波及する懸念があります。これにより、農業だけではなく、地域経済全体の基盤が揺らぎかねません。
また、気候変動の影響も農業にとって重要な課題です。十勝地方でも近年、異常な高温や干ばつといった極端な気象条件が頻発しており、これが作物の収量や品質に悪影響を及ぼしています。特に、ビートのような作物は干ばつの影響を受けやすく、生産効率が低下する傾向にあります。これに対応する適応策が急務です。
一方で、今年度から導入された森林環境税は、地域農業と環境保全を結びつける新たな可能性を示しています。この税を活用した森林整備は、農地に必要な水資源を確保し、防災や気候変動対策にも寄与できると考えています。
こうした中、持続可能な農業と地域社会の両立を目指す取組みが期待されています。例えば、需要に応じた新しい作物の導入や高付加価値な農産物の開発、新規就農や観光との融合も農業の活性化につながります。また、農業と環境保全を一体化させた施策を通じて、気候変動に対応しながら地域経済の基盤を強化することが重要です。
帯広市は、豊かな自然と広大な農地を生かし、農業と環境、地域社会が共存する豊かな地域です。地域特有の課題に向き合いながらも、新しい視点で農業と地域づくりを進め、未来志向の持続可能な地域の姿を描くことが必要となりますが、帯広市の今後の農業の将来展望についてどのような方向性を示していくのかお伺いし、1問目といたします。
横山明美議長#5038 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
菊地ルツ議員#5039 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 地域生活支援拠点ができたということでありました。さて、ここをうまく効果的に機能するためには、お答えにありましたように、障害者総合支援法に基づく協議会、これが重要な鍵を握るということだと理解をしておりますが、その状況と課題について伺います。
菊地ルツ議員#5040 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 地域生活支援拠点ができたということでありました。さて、ここをうまく効果的に機能するためには、お答えにありましたように、障害者総合支援法に基づく協議会、これが重要な鍵を握るということだと理解をしておりますが、その状況と課題について伺います。
菊地ルツ議員#5041 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 地域生活支援拠点ができたということでありました。さて、ここをうまく効果的に機能するためには、お答えにありましたように、障害者総合支援法に基づく協議会、これが重要な鍵を握るということだと理解をしておりますが、その状況と課題について伺います。
鬼塚英喜委員#5042 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
この件については、以前も厚生委員会でもいろいろありましたけども、国からの指示というのもございます。この破棄した量については、相当数一時期はあったように思ってますけども、国の指示が令和5年度末で全てそれを破棄したということで、分かりました。
これまでほぼ3年間にわたって、この臨時接種という取組みを確認したところでありますけども、コロナ禍において精力的に取り組んできた発症や重症化の予防につながるようなワクチン接種を行ってきて、帯広市としてどのような認識を持っておられるのか伺います。
鬼塚英喜委員#5043 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
この件については、以前も厚生委員会でもいろいろありましたけども、国からの指示というのもございます。この破棄した量については、相当数一時期はあったように思ってますけども、国の指示が令和5年度末で全てそれを破棄したということで、分かりました。
これまでほぼ3年間にわたって、この臨時接種という取組みを確認したところでありますけども、コロナ禍において精力的に取り組んできた発症や重症化の予防につながるようなワクチン接種を行ってきて、帯広市としてどのような認識を持っておられるのか伺います。
鬼塚英喜委員#5044 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
この件については、以前も厚生委員会でもいろいろありましたけども、国からの指示というのもございます。この破棄した量については、相当数一時期はあったように思ってますけども、国の指示が令和5年度末で全てそれを破棄したということで、分かりました。
これまでほぼ3年間にわたって、この臨時接種という取組みを確認したところでありますけども、コロナ禍において精力的に取り組んできた発症や重症化の予防につながるようなワクチン接種を行ってきて、帯広市としてどのような認識を持っておられるのか伺います。
横山明美議長#5045 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5046 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5047 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5048 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5049 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
佐藤淳健康保険室長#5050 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 やはり私ども、医師会や医療機関をはじめといたしますこういった関係機関の御理解と御協力があったからこそ、こうした接種が無事進めることができたと私ども捉えております。個別の接種を基本といたしまして、適宜集団接種も併用しながら接種を進め、ワクチンの供給量も鑑みながら、随時各医療機関等と予約枠の設定、供給量の調整を密接に連携しながら接種に取り組んできたところでございます。
これによりまして、私どもといたしましては、希望する全ての市民の方へ円滑かつ速やかに、安心・安全な接種を進めることができたものと認識しておりまして、市民の感染予防、重症化予防につながったものと捉えているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#5051 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 やはり私ども、医師会や医療機関をはじめといたしますこういった関係機関の御理解と御協力があったからこそ、こうした接種が無事進めることができたと私ども捉えております。個別の接種を基本といたしまして、適宜集団接種も併用しながら接種を進め、ワクチンの供給量も鑑みながら、随時各医療機関等と予約枠の設定、供給量の調整を密接に連携しながら接種に取り組んできたところでございます。
これによりまして、私どもといたしましては、希望する全ての市民の方へ円滑かつ速やかに、安心・安全な接種を進めることができたものと認識しておりまして、市民の感染予防、重症化予防につながったものと捉えているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#5052 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 やはり私ども、医師会や医療機関をはじめといたしますこういった関係機関の御理解と御協力があったからこそ、こうした接種が無事進めることができたと私ども捉えております。個別の接種を基本といたしまして、適宜集団接種も併用しながら接種を進め、ワクチンの供給量も鑑みながら、随時各医療機関等と予約枠の設定、供給量の調整を密接に連携しながら接種に取り組んできたところでございます。
これによりまして、私どもといたしましては、希望する全ての市民の方へ円滑かつ速やかに、安心・安全な接種を進めることができたものと認識しておりまして、市民の感染予防、重症化予防につながったものと捉えているところでございます。
以上です。
米沢則寿市長#5053 / 8652
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、公共交通についてお答えいたします。
バスをはじめとする公共交通は、住民の日常生活を支えるインフラであり、高齢化の進行とともに、その重要性は一層高まっていくと考えております。
一方、利用者の減少や運転手の不足などにより、帯広市内でもバスの減便などが生じており、公共交通の維持は大きな課題となっています。
帯広市では、これまで地域公共交通計画に基づき、事業者への支援やバスマップの配布などによる利用促進、運行の効率化や利便性向上の検討のほか、将来の公共交通の可能性を探るため、自動運転バスの実証実験などにも取り組んできました。
今後は、長期的な視点で帯広市の都市構造や移動ニーズの変化を踏まえ、路線網を見直すなどして、時代に即したサービスの提供についても検討していくことが必要と考えております。
引き続き、公共交通の課題や重要性を市民と共有し、事業者や関係機関等と連携しながら、公共交通の維持確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5054 / 8652
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、公共交通についてお答えいたします。
バスをはじめとする公共交通は、住民の日常生活を支えるインフラであり、高齢化の進行とともに、その重要性は一層高まっていくと考えております。
一方、利用者の減少や運転手の不足などにより、帯広市内でもバスの減便などが生じており、公共交通の維持は大きな課題となっています。
帯広市では、これまで地域公共交通計画に基づき、事業者への支援やバスマップの配布などによる利用促進、運行の効率化や利便性向上の検討のほか、将来の公共交通の可能性を探るため、自動運転バスの実証実験などにも取り組んできました。
今後は、長期的な視点で帯広市の都市構造や移動ニーズの変化を踏まえ、路線網を見直すなどして、時代に即したサービスの提供についても検討していくことが必要と考えております。
引き続き、公共交通の課題や重要性を市民と共有し、事業者や関係機関等と連携しながら、公共交通の維持確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#5055 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5056 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
米沢則寿市長#5057 / 8652
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、公共交通についてお答えいたします。
バスをはじめとする公共交通は、住民の日常生活を支えるインフラであり、高齢化の進行とともに、その重要性は一層高まっていくと考えております。
一方、利用者の減少や運転手の不足などにより、帯広市内でもバスの減便などが生じており、公共交通の維持は大きな課題となっています。
帯広市では、これまで地域公共交通計画に基づき、事業者への支援やバスマップの配布などによる利用促進、運行の効率化や利便性向上の検討のほか、将来の公共交通の可能性を探るため、自動運転バスの実証実験などにも取り組んできました。
今後は、長期的な視点で帯広市の都市構造や移動ニーズの変化を踏まえ、路線網を見直すなどして、時代に即したサービスの提供についても検討していくことが必要と考えております。
引き続き、公共交通の課題や重要性を市民と共有し、事業者や関係機関等と連携しながら、公共交通の維持確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
工藤進議員#5058 / 8652
◆5番(工藤進議員) 行方不明者については、GPSを活用した行方不明者を捜す取組みを行っている自治体もありますけれども、こうした取組みについて、帯広市の考え方を伺います。
工藤進議員#5059 / 8652
◆5番(工藤進議員) 行方不明者については、GPSを活用した行方不明者を捜す取組みを行っている自治体もありますけれども、こうした取組みについて、帯広市の考え方を伺います。
工藤進議員#5060 / 8652
◆5番(工藤進議員) 行方不明者については、GPSを活用した行方不明者を捜す取組みを行っている自治体もありますけれども、こうした取組みについて、帯広市の考え方を伺います。
横山明美議長#5061 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5062 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5063 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5064 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5065 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#5066 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 地域自立支援協議会におきましては、相談支援事業所などの関係機関が集まり、障害のある人が社会生活を送る上での課題の共有や障害福祉サービスの提供体制、社会資源の開発に向けました協議などを進めてきているほか、共生フォーラムの開催などを通し、障害や障害のある人に対します理解促進にも取り組んできているところでございます。
人口構造の変化や多様化する社会環境などを背景に、障害のある人が抱える課題も複雑、複合化しており、こうした地域課題に対応すべく、虐待防止と差別解消に係る協議を一体的に行うための権利擁護部会のほか、住まいの部会を新たに設置するなど、本年4月に再編を行ってきたところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5067 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
下野一人市民福祉部長#5068 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 地域自立支援協議会におきましては、相談支援事業所などの関係機関が集まり、障害のある人が社会生活を送る上での課題の共有や障害福祉サービスの提供体制、社会資源の開発に向けました協議などを進めてきているほか、共生フォーラムの開催などを通し、障害や障害のある人に対します理解促進にも取り組んできているところでございます。
人口構造の変化や多様化する社会環境などを背景に、障害のある人が抱える課題も複雑、複合化しており、こうした地域課題に対応すべく、虐待防止と差別解消に係る協議を一体的に行うための権利擁護部会のほか、住まいの部会を新たに設置するなど、本年4月に再編を行ってきたところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5069 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 地域自立支援協議会におきましては、相談支援事業所などの関係機関が集まり、障害のある人が社会生活を送る上での課題の共有や障害福祉サービスの提供体制、社会資源の開発に向けました協議などを進めてきているほか、共生フォーラムの開催などを通し、障害や障害のある人に対します理解促進にも取り組んできているところでございます。
人口構造の変化や多様化する社会環境などを背景に、障害のある人が抱える課題も複雑、複合化しており、こうした地域課題に対応すべく、虐待防止と差別解消に係る協議を一体的に行うための権利擁護部会のほか、住まいの部会を新たに設置するなど、本年4月に再編を行ってきたところでございます。
以上であります。
鬼塚英喜委員#5070 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 最後に所見ですが、この10月からインフルエンザのワクチンと、それと同様に高齢者を主体とした定期接種が始まるということを聞いておりますが、今までありました答弁の内容を踏まえて、教訓としていただいて、先ほど御答弁でありました安全・安心ということがありますので、それに留意されて、感染予防、それから重症化予防ということにつなげてもらいたいということを求めて、私は終わります。
以上です。
鬼塚英喜委員#5071 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 最後に所見ですが、この10月からインフルエンザのワクチンと、それと同様に高齢者を主体とした定期接種が始まるということを聞いておりますが、今までありました答弁の内容を踏まえて、教訓としていただいて、先ほど御答弁でありました安全・安心ということがありますので、それに留意されて、感染予防、それから重症化予防ということにつなげてもらいたいということを求めて、私は終わります。
以上です。
横山明美議長#5072 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
鬼塚英喜委員#5073 / 8652
◆9番(鬼塚英喜委員) 最後に所見ですが、この10月からインフルエンザのワクチンと、それと同様に高齢者を主体とした定期接種が始まるということを聞いておりますが、今までありました答弁の内容を踏まえて、教訓としていただいて、先ほど御答弁でありました安全・安心ということがありますので、それに留意されて、感染予防、それから重症化予防ということにつなげてもらいたいということを求めて、私は終わります。
以上です。
横山明美議長#5074 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5075 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5076 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
今野祐子委員長#5077 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5078 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5079 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
下野一人市民福祉部長#5080 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 GPSを活用することは、早期発見に有効であると認識をしているところでございますが、情報などの管理面や経費的な部分での課題もあるものと考えてございます。
そのほかの行方不明者の早期発見の手法も含めまして、他市の事例等を研究しながら、認知症の方やその家族を支援できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5081 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 GPSを活用することは、早期発見に有効であると認識をしているところでございますが、情報などの管理面や経費的な部分での課題もあるものと考えてございます。
そのほかの行方不明者の早期発見の手法も含めまして、他市の事例等を研究しながら、認知症の方やその家族を支援できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5082 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 GPSを活用することは、早期発見に有効であると認識をしているところでございますが、情報などの管理面や経費的な部分での課題もあるものと考えてございます。
そのほかの行方不明者の早期発見の手法も含めまして、他市の事例等を研究しながら、認知症の方やその家族を支援できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
吉田誠経済部長#5083 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域物流についてお答えします。
物流は、市民生活はもとより、農産物の安定的な生産、流通など、地域産業を支える重要な役割を担っています。一方、物流事業者は、長時間労働や人材不足のほか、時間外労働の上限規制の対応も求められています。
こうした中、国では労働力不足対策の推進、持続可能な物流ネットワークの構築などに取り組むこととしています。また、帯広市でも、人材確保の支援や資金調達の円滑化など、事業継続の支援を行ってきております。
今後も第2期帯広市産業振興ビジョンに基づく施策を通じて、物流事業者の事業継続を支援することで、物流網の安定化を図る考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5084 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域物流についてお答えします。
物流は、市民生活はもとより、農産物の安定的な生産、流通など、地域産業を支える重要な役割を担っています。一方、物流事業者は、長時間労働や人材不足のほか、時間外労働の上限規制の対応も求められています。
こうした中、国では労働力不足対策の推進、持続可能な物流ネットワークの構築などに取り組むこととしています。また、帯広市でも、人材確保の支援や資金調達の円滑化など、事業継続の支援を行ってきております。
今後も第2期帯広市産業振興ビジョンに基づく施策を通じて、物流事業者の事業継続を支援することで、物流網の安定化を図る考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5085 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域物流についてお答えします。
物流は、市民生活はもとより、農産物の安定的な生産、流通など、地域産業を支える重要な役割を担っています。一方、物流事業者は、長時間労働や人材不足のほか、時間外労働の上限規制の対応も求められています。
こうした中、国では労働力不足対策の推進、持続可能な物流ネットワークの構築などに取り組むこととしています。また、帯広市でも、人材確保の支援や資金調達の円滑化など、事業継続の支援を行ってきております。
今後も第2期帯広市産業振興ビジョンに基づく施策を通じて、物流事業者の事業継続を支援することで、物流網の安定化を図る考えであります。
以上です。
横山明美議長#5086 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#5087 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
菊地ルツ議員#5088 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 協議会については、細やかな部会ができていたということもお聞きしておりましたし、またこの春から新たな体制ということで、具体的に進めていくという、そういった心意気といいますか、そういったものを感じるところであります。
高齢介護の地域包括ケアシステムの中で、障害者についてもケース会議などの案件に上がることも珍しくないと承知をしております。高齢介護のケアマネさんと、それからいわゆる障害者のケアマネ、この人材の絶対数に違いがあること、また質の担保が気がかりであります。状況は把握してるでしょうか、お伺いいたします。
菊地ルツ議員#5089 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 協議会については、細やかな部会ができていたということもお聞きしておりましたし、またこの春から新たな体制ということで、具体的に進めていくという、そういった心意気といいますか、そういったものを感じるところであります。
高齢介護の地域包括ケアシステムの中で、障害者についてもケース会議などの案件に上がることも珍しくないと承知をしております。高齢介護のケアマネさんと、それからいわゆる障害者のケアマネ、この人材の絶対数に違いがあること、また質の担保が気がかりであります。状況は把握してるでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#5090 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#5091 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5092 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5093 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
椎名成委員#5094 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私のほうから、端的に3点質問します。
1つ目の健康マイレージの取組みSPOBYなんですけども、我が会派の大竹口武光議員が提案から実現まで御尽力されたとも聞いてまして、今回質問を私のほうからさせていただきたいんですけども、143ページ、予防費中、健康教育費における健康マイレージ事業、令和5年度の決算内容について伺いたいと思います。
もう一つ目なんですけども、これも同じく143ページ、こちらは委員長をされている今野議員のほうが何度も質問されてました。他の議員の方も質問されておりましたが、妊婦・乳幼児健康診査費、屈折検査について、こちらのほう、妊婦・乳幼児健康診査費の決算額9,886万437円、こちらの内訳について伺いたいと思います。また、乳幼児健康診査の事業内容について伺います。
3点目は、私自身も以前提案して、ちょっと細々とやっていた、皆さん御存じか分からないですけど、イエローチョークという取組みがありまして、動物愛護の話と併せて質問したいと思います。
決算ということで、まずはペットとして飼われている犬、猫について質問になりますが、最初に、過去3年間、市に寄せられた犬、猫に対する市民からのふんや尿に関する苦情の件数について伺います。
椎名成委員#5095 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私のほうから、端的に3点質問します。
1つ目の健康マイレージの取組みSPOBYなんですけども、我が会派の大竹口武光議員が提案から実現まで御尽力されたとも聞いてまして、今回質問を私のほうからさせていただきたいんですけども、143ページ、予防費中、健康教育費における健康マイレージ事業、令和5年度の決算内容について伺いたいと思います。
もう一つ目なんですけども、これも同じく143ページ、こちらは委員長をされている今野議員のほうが何度も質問されてました。他の議員の方も質問されておりましたが、妊婦・乳幼児健康診査費、屈折検査について、こちらのほう、妊婦・乳幼児健康診査費の決算額9,886万437円、こちらの内訳について伺いたいと思います。また、乳幼児健康診査の事業内容について伺います。
3点目は、私自身も以前提案して、ちょっと細々とやっていた、皆さん御存じか分からないですけど、イエローチョークという取組みがありまして、動物愛護の話と併せて質問したいと思います。
決算ということで、まずはペットとして飼われている犬、猫について質問になりますが、最初に、過去3年間、市に寄せられた犬、猫に対する市民からのふんや尿に関する苦情の件数について伺います。
椎名成委員#5096 / 8652
◆5番(椎名成委員) 私のほうから、端的に3点質問します。
1つ目の健康マイレージの取組みSPOBYなんですけども、我が会派の大竹口武光議員が提案から実現まで御尽力されたとも聞いてまして、今回質問を私のほうからさせていただきたいんですけども、143ページ、予防費中、健康教育費における健康マイレージ事業、令和5年度の決算内容について伺いたいと思います。
もう一つ目なんですけども、これも同じく143ページ、こちらは委員長をされている今野議員のほうが何度も質問されてました。他の議員の方も質問されておりましたが、妊婦・乳幼児健康診査費、屈折検査について、こちらのほう、妊婦・乳幼児健康診査費の決算額9,886万437円、こちらの内訳について伺いたいと思います。また、乳幼児健康診査の事業内容について伺います。
3点目は、私自身も以前提案して、ちょっと細々とやっていた、皆さん御存じか分からないですけど、イエローチョークという取組みがありまして、動物愛護の話と併せて質問したいと思います。
決算ということで、まずはペットとして飼われている犬、猫について質問になりますが、最初に、過去3年間、市に寄せられた犬、猫に対する市民からのふんや尿に関する苦情の件数について伺います。
菊地ルツ議員#5097 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 協議会については、細やかな部会ができていたということもお聞きしておりましたし、またこの春から新たな体制ということで、具体的に進めていくという、そういった心意気といいますか、そういったものを感じるところであります。
高齢介護の地域包括ケアシステムの中で、障害者についてもケース会議などの案件に上がることも珍しくないと承知をしております。高齢介護のケアマネさんと、それからいわゆる障害者のケアマネ、この人材の絶対数に違いがあること、また質の担保が気がかりであります。状況は把握してるでしょうか、お伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5098 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康マイレージにつきましてお答えいたします。
健康マイレージ事業の決算額につきましては77万1,458円となっておりまして、内訳としましては、委託料66万円、印刷製本費8万3,600円、消耗品費2万663円、通信運搬費7,195円となってございます。
続きまして、妊婦・乳幼児健康診査費につきましてお答えいたします。
妊婦・乳幼児健康診査費9,888万6,437円の内訳につきましては、報酬704万7,000円、報償費36万円、消耗品費57万2,216円、通信運搬費38万3,612円、手数料4万2,500円、委託料8,808万4,869円、使用料及び賃借料50万2,140円、備品購入費145万2,000円、補助金44万2,100円となってございます。
乳幼児健康診査につきましては、乳幼児の心身の異常を早期発見するほか、生活習慣や育児などに関して適切な指導を行うことにより、もって乳幼児の健康の保持、増進を図ることを目的としているものでございます。
帯広市におきましては、令和5年度は5か月児、10か月児、1歳6か月児、3歳児を対象としまして、全ての健診で医師の診察、保健師等による問診、保健指導を実施しており、1歳6か月児以降は歯科健診、3歳児健診におきましては視覚検査、尿検査も実施しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5099 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康マイレージにつきましてお答えいたします。
健康マイレージ事業の決算額につきましては77万1,458円となっておりまして、内訳としましては、委託料66万円、印刷製本費8万3,600円、消耗品費2万663円、通信運搬費7,195円となってございます。
続きまして、妊婦・乳幼児健康診査費につきましてお答えいたします。
妊婦・乳幼児健康診査費9,888万6,437円の内訳につきましては、報酬704万7,000円、報償費36万円、消耗品費57万2,216円、通信運搬費38万3,612円、手数料4万2,500円、委託料8,808万4,869円、使用料及び賃借料50万2,140円、備品購入費145万2,000円、補助金44万2,100円となってございます。
乳幼児健康診査につきましては、乳幼児の心身の異常を早期発見するほか、生活習慣や育児などに関して適切な指導を行うことにより、もって乳幼児の健康の保持、増進を図ることを目的としているものでございます。
帯広市におきましては、令和5年度は5か月児、10か月児、1歳6か月児、3歳児を対象としまして、全ての健診で医師の診察、保健師等による問診、保健指導を実施しており、1歳6か月児以降は歯科健診、3歳児健診におきましては視覚検査、尿検査も実施しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5100 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康マイレージにつきましてお答えいたします。
健康マイレージ事業の決算額につきましては77万1,458円となっておりまして、内訳としましては、委託料66万円、印刷製本費8万3,600円、消耗品費2万663円、通信運搬費7,195円となってございます。
続きまして、妊婦・乳幼児健康診査費につきましてお答えいたします。
妊婦・乳幼児健康診査費9,888万6,437円の内訳につきましては、報酬704万7,000円、報償費36万円、消耗品費57万2,216円、通信運搬費38万3,612円、手数料4万2,500円、委託料8,808万4,869円、使用料及び賃借料50万2,140円、備品購入費145万2,000円、補助金44万2,100円となってございます。
乳幼児健康診査につきましては、乳幼児の心身の異常を早期発見するほか、生活習慣や育児などに関して適切な指導を行うことにより、もって乳幼児の健康の保持、増進を図ることを目的としているものでございます。
帯広市におきましては、令和5年度は5か月児、10か月児、1歳6か月児、3歳児を対象としまして、全ての健診で医師の診察、保健師等による問診、保健指導を実施しており、1歳6か月児以降は歯科健診、3歳児健診におきましては視覚検査、尿検査も実施しているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#5101 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業の将来展望についてお答えをいたします。
帯広市の農業を取り巻く環境は、人口減少に伴う担い手の減少をはじめ農業生産資材価格の高騰や気候変動への対応など、厳しい状況が続いておりますことから、地域資源の活用や新しい技術を取り入れながら課題に対応していくことが必要であると考えております。
このため、帯広市では先端技術を活用したスマート農業の導入促進や堆肥を活用した土づくり、継続的な生産基盤の整備などの取組みを進めてきたところであります。
今後も、農業者はもとより、関係機関、団体等と連携をしまして、農業を取り巻く環境の変化に的確に対応しながら、外的要因に左右されにくい生産体制づくりを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#5102 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業の将来展望についてお答えをいたします。
帯広市の農業を取り巻く環境は、人口減少に伴う担い手の減少をはじめ農業生産資材価格の高騰や気候変動への対応など、厳しい状況が続いておりますことから、地域資源の活用や新しい技術を取り入れながら課題に対応していくことが必要であると考えております。
このため、帯広市では先端技術を活用したスマート農業の導入促進や堆肥を活用した土づくり、継続的な生産基盤の整備などの取組みを進めてきたところであります。
今後も、農業者はもとより、関係機関、団体等と連携をしまして、農業を取り巻く環境の変化に的確に対応しながら、外的要因に左右されにくい生産体制づくりを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#5103 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業の将来展望についてお答えをいたします。
帯広市の農業を取り巻く環境は、人口減少に伴う担い手の減少をはじめ農業生産資材価格の高騰や気候変動への対応など、厳しい状況が続いておりますことから、地域資源の活用や新しい技術を取り入れながら課題に対応していくことが必要であると考えております。
このため、帯広市では先端技術を活用したスマート農業の導入促進や堆肥を活用した土づくり、継続的な生産基盤の整備などの取組みを進めてきたところであります。
今後も、農業者はもとより、関係機関、団体等と連携をしまして、農業を取り巻く環境の変化に的確に対応しながら、外的要因に左右されにくい生産体制づくりを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5104 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5105 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#5106 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見になりますけれども、いろいろな方が努力をしていただいてこのQRコードを導入されたと思います。しかし、実際には受け取ってもつけていない方もおられるのではないでしょうか。
私は、過去に友人の親が行方不明になり、夜中まで必死に探したことがあります。そのときの不安な気持ちは言葉では言い表せないほどでした。このQRコードつきシールが浸透したら、いざというときに必ず役に立つと思います。今後も、普及と、広く周知していただくことを求めておきます。
次に、聞こえづらさの対策について伺います。
諸外国と比べて日本は補聴器の普及率が低いと言われています。高齢者にとって、聞こえづらいことはストレスになりますし、認知症のリスクも高まるという報告もあります。聞こえづらさによる高齢者の社会参加への影響についての認識を伺います。
工藤進議員#5107 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見になりますけれども、いろいろな方が努力をしていただいてこのQRコードを導入されたと思います。しかし、実際には受け取ってもつけていない方もおられるのではないでしょうか。
私は、過去に友人の親が行方不明になり、夜中まで必死に探したことがあります。そのときの不安な気持ちは言葉では言い表せないほどでした。このQRコードつきシールが浸透したら、いざというときに必ず役に立つと思います。今後も、普及と、広く周知していただくことを求めておきます。
次に、聞こえづらさの対策について伺います。
諸外国と比べて日本は補聴器の普及率が低いと言われています。高齢者にとって、聞こえづらいことはストレスになりますし、認知症のリスクも高まるという報告もあります。聞こえづらさによる高齢者の社会参加への影響についての認識を伺います。
横山明美議長#5108 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
工藤進議員#5109 / 8652
◆5番(工藤進議員) 意見になりますけれども、いろいろな方が努力をしていただいてこのQRコードを導入されたと思います。しかし、実際には受け取ってもつけていない方もおられるのではないでしょうか。
私は、過去に友人の親が行方不明になり、夜中まで必死に探したことがあります。そのときの不安な気持ちは言葉では言い表せないほどでした。このQRコードつきシールが浸透したら、いざというときに必ず役に立つと思います。今後も、普及と、広く周知していただくことを求めておきます。
次に、聞こえづらさの対策について伺います。
諸外国と比べて日本は補聴器の普及率が低いと言われています。高齢者にとって、聞こえづらいことはストレスになりますし、認知症のリスクも高まるという報告もあります。聞こえづらさによる高齢者の社会参加への影響についての認識を伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5110 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからは、犬や猫に対するふん尿に関わります苦情の件数についてお答えいたします。
まず、犬のふん尿に関する苦情件数につきましては、令和3年度2件、令和4年度2件、令和5年度8件となっております。また、猫のふん尿に関する苦情件数でございますけれども、令和4年度1件のみで、令和3年度と令和5年度は苦情がなかった、そういう状況でございます。
以上です。
横山明美議長#5111 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5112 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5113 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
下野一人市民福祉部長#5114 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内の相談支援事業所に勤めます相談支援の従事者につきましては、令和6年4月1日の時点で54人と捉えているところでございます。前年度からは1名の減となっているほか、相談支援事業所の数につきましては、横ばいの傾向となっているところでございます。
また、帯広市のホームページにおきまして、相談支援事業所の計画相談支援等の受入れ状況を公表してきてございまして、現時点では受入れ可能な事業所もある一方で、複雑、複合的な課題を抱え、支援に時間を要している事例も増えているところでございます。
帯広市ではこうした状況を踏まえまして、相談支援事業所等への運営指導や、基幹相談支援センターによります個別事例の支援内容の検証、相談支援専門員を対象としました研修などによりまして、質の向上に取り組んできているところでございます。
以上であります。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5115 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからは、犬や猫に対するふん尿に関わります苦情の件数についてお答えいたします。
まず、犬のふん尿に関する苦情件数につきましては、令和3年度2件、令和4年度2件、令和5年度8件となっております。また、猫のふん尿に関する苦情件数でございますけれども、令和4年度1件のみで、令和3年度と令和5年度は苦情がなかった、そういう状況でございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5116 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうからは、犬や猫に対するふん尿に関わります苦情の件数についてお答えいたします。
まず、犬のふん尿に関する苦情件数につきましては、令和3年度2件、令和4年度2件、令和5年度8件となっております。また、猫のふん尿に関する苦情件数でございますけれども、令和4年度1件のみで、令和3年度と令和5年度は苦情がなかった、そういう状況でございます。
以上です。
下野一人市民福祉部長#5117 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内の相談支援事業所に勤めます相談支援の従事者につきましては、令和6年4月1日の時点で54人と捉えているところでございます。前年度からは1名の減となっているほか、相談支援事業所の数につきましては、横ばいの傾向となっているところでございます。
また、帯広市のホームページにおきまして、相談支援事業所の計画相談支援等の受入れ状況を公表してきてございまして、現時点では受入れ可能な事業所もある一方で、複雑、複合的な課題を抱え、支援に時間を要している事例も増えているところでございます。
帯広市ではこうした状況を踏まえまして、相談支援事業所等への運営指導や、基幹相談支援センターによります個別事例の支援内容の検証、相談支援専門員を対象としました研修などによりまして、質の向上に取り組んできているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5118 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内の相談支援事業所に勤めます相談支援の従事者につきましては、令和6年4月1日の時点で54人と捉えているところでございます。前年度からは1名の減となっているほか、相談支援事業所の数につきましては、横ばいの傾向となっているところでございます。
また、帯広市のホームページにおきまして、相談支援事業所の計画相談支援等の受入れ状況を公表してきてございまして、現時点では受入れ可能な事業所もある一方で、複雑、複合的な課題を抱え、支援に時間を要している事例も増えているところでございます。
帯広市ではこうした状況を踏まえまして、相談支援事業所等への運営指導や、基幹相談支援センターによります個別事例の支援内容の検証、相談支援専門員を対象としました研修などによりまして、質の向上に取り組んできているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5119 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5120 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5121 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#5122 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 聞こえづらさから会話がスムーズにいかなくなり、外出の機会が減るという声を伺っているほか、相手の話していることが正しく理解できず、ストレスを感じたり閉じ籠もりがちになるなど、社会参加への影響も少なからずあるものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5123 / 8652
◆5番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
健康マイレージのSPOBYなんですけども、今日のように議会などがあったとき、皆さんも座ってる時間が長いと思いますが、本当に健康のためには歩く、立っている時間を長くするというのはよく言われるんではないでしょうか。まず、年を取ることは仕方ないんですけども、足腰からきてしまうということもありまして、若いうちからしっかり歩いていくという取組み、これは本当にすばらしい健康マイレージの取組みだと思っております。
この実績についてなんですけども、過去3年間の登録者の数と成果について伺います。
椎名成委員#5124 / 8652
◆5番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
健康マイレージのSPOBYなんですけども、今日のように議会などがあったとき、皆さんも座ってる時間が長いと思いますが、本当に健康のためには歩く、立っている時間を長くするというのはよく言われるんではないでしょうか。まず、年を取ることは仕方ないんですけども、足腰からきてしまうということもありまして、若いうちからしっかり歩いていくという取組み、これは本当にすばらしい健康マイレージの取組みだと思っております。
この実績についてなんですけども、過去3年間の登録者の数と成果について伺います。
下野一人市民福祉部長#5125 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 聞こえづらさから会話がスムーズにいかなくなり、外出の機会が減るという声を伺っているほか、相手の話していることが正しく理解できず、ストレスを感じたり閉じ籠もりがちになるなど、社会参加への影響も少なからずあるものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5126 / 8652
◆5番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
健康マイレージのSPOBYなんですけども、今日のように議会などがあったとき、皆さんも座ってる時間が長いと思いますが、本当に健康のためには歩く、立っている時間を長くするというのはよく言われるんではないでしょうか。まず、年を取ることは仕方ないんですけども、足腰からきてしまうということもありまして、若いうちからしっかり歩いていくという取組み、これは本当にすばらしい健康マイレージの取組みだと思っております。
この実績についてなんですけども、過去3年間の登録者の数と成果について伺います。
横山明美議長#5127 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5128 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5129 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
西本嘉伸議員#5130 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれありがとうございました。それでは、通告どおり順番に質問させていただきたいと思います。
物流については、市民生活はもとより、農産物の安定的な生産と流通などの地域経済を支える重要な役割を担っているという答弁をいただいて、当然だと思っておりますけども、そのような観点から質問をさせていただきたいと思います。
先ほども触れましたけれども、鉄道輸送は物流にとって重要な位置を示しています。先ほどお話ししたように、先月16日にあった函館本線の貨物列車の脱線事故により、市内農協の農産物輸送にどのような影響があったのかについてお伺いをしたいと思います。また、各農協でどのような対応をしたのかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5131 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれありがとうございました。それでは、通告どおり順番に質問させていただきたいと思います。
物流については、市民生活はもとより、農産物の安定的な生産と流通などの地域経済を支える重要な役割を担っているという答弁をいただいて、当然だと思っておりますけども、そのような観点から質問をさせていただきたいと思います。
先ほども触れましたけれども、鉄道輸送は物流にとって重要な位置を示しています。先ほどお話ししたように、先月16日にあった函館本線の貨物列車の脱線事故により、市内農協の農産物輸送にどのような影響があったのかについてお伺いをしたいと思います。また、各農協でどのような対応をしたのかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5132 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれありがとうございました。それでは、通告どおり順番に質問させていただきたいと思います。
物流については、市民生活はもとより、農産物の安定的な生産と流通などの地域経済を支える重要な役割を担っているという答弁をいただいて、当然だと思っておりますけども、そのような観点から質問をさせていただきたいと思います。
先ほども触れましたけれども、鉄道輸送は物流にとって重要な位置を示しています。先ほどお話ししたように、先月16日にあった函館本線の貨物列車の脱線事故により、市内農協の農産物輸送にどのような影響があったのかについてお伺いをしたいと思います。また、各農協でどのような対応をしたのかについてもお伺いをしたいと思います。
下野一人市民福祉部長#5133 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 聞こえづらさから会話がスムーズにいかなくなり、外出の機会が減るという声を伺っているほか、相手の話していることが正しく理解できず、ストレスを感じたり閉じ籠もりがちになるなど、社会参加への影響も少なからずあるものと認識をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5134 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5135 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健康マイレージ事業の登録者数につきましては、令和3年度2,878人、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人となっております。なお、令和6年度7月末時点では4,800人の登録者となってございます。
令和5年度の目標であります4,500人には若干届かなかったものの、令和5年度中の新たな登録者数は757人で、前年度の登録者数と比較をしますと約1.2倍となっている状況でございます。
成果としましては、平成29年度の第二期けんこう帯広21中間評価時の調査結果におきまして、働き盛りの男性の運動習慣者の割合が全国平均値より少ない状況であったんですけれども、令和4年度の最終評価では全国平均値を上回る結果となりまして、本事業が20歳代から60歳代の層に対する健康意識の向上に寄与しているものと捉えております。
また、登録者の平均歩数につきましては、令和5年度までに843歩増加しておりまして、アプリの使用により活動量の増加につながっているものと考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5136 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健康マイレージ事業の登録者数につきましては、令和3年度2,878人、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人となっております。なお、令和6年度7月末時点では4,800人の登録者となってございます。
令和5年度の目標であります4,500人には若干届かなかったものの、令和5年度中の新たな登録者数は757人で、前年度の登録者数と比較をしますと約1.2倍となっている状況でございます。
成果としましては、平成29年度の第二期けんこう帯広21中間評価時の調査結果におきまして、働き盛りの男性の運動習慣者の割合が全国平均値より少ない状況であったんですけれども、令和4年度の最終評価では全国平均値を上回る結果となりまして、本事業が20歳代から60歳代の層に対する健康意識の向上に寄与しているものと捉えております。
また、登録者の平均歩数につきましては、令和5年度までに843歩増加しておりまして、アプリの使用により活動量の増加につながっているものと考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5137 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健康マイレージ事業の登録者数につきましては、令和3年度2,878人、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人となっております。なお、令和6年度7月末時点では4,800人の登録者となってございます。
令和5年度の目標であります4,500人には若干届かなかったものの、令和5年度中の新たな登録者数は757人で、前年度の登録者数と比較をしますと約1.2倍となっている状況でございます。
成果としましては、平成29年度の第二期けんこう帯広21中間評価時の調査結果におきまして、働き盛りの男性の運動習慣者の割合が全国平均値より少ない状況であったんですけれども、令和4年度の最終評価では全国平均値を上回る結果となりまして、本事業が20歳代から60歳代の層に対する健康意識の向上に寄与しているものと捉えております。
また、登録者の平均歩数につきましては、令和5年度までに843歩増加しておりまして、アプリの使用により活動量の増加につながっているものと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5138 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 人材確保が非常に厳しいというのは、どこの世界でも同じであります。また、事業所も減っているという現状ということにお伺いいたしました。
やはり、相談を持ちかけるまでの間に、かなりの葛藤といいますか、ハードルを乗り越えて、そして相談を求めたときにすぐに対応できないということは、これは本当に残念といいますか、ここのところが求められるんだろうと思います。得意不得意分野もあるとは思いますけれども、この質の担保、また均質化というところもしっかりと進めていただきたいということを求めておきたいと思います。
人生全体の設計図、いろいろな言い方がありますが、今回私はライフデザインという言葉を使わせていただきました。人生は長く続いていく、親御さんが亡くなった後も、その人生を全うするまでの間に何をするべきなのかと。障害の有無に関わらず自分らしく生きることは大変重要なことですし、それをかなえて支えるための環境づくりが求められます。早いうちからそういったことを始めることが求められるんだと思います。
相談支援の次なるステップをどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ議員#5139 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 人材確保が非常に厳しいというのは、どこの世界でも同じであります。また、事業所も減っているという現状ということにお伺いいたしました。
やはり、相談を持ちかけるまでの間に、かなりの葛藤といいますか、ハードルを乗り越えて、そして相談を求めたときにすぐに対応できないということは、これは本当に残念といいますか、ここのところが求められるんだろうと思います。得意不得意分野もあるとは思いますけれども、この質の担保、また均質化というところもしっかりと進めていただきたいということを求めておきたいと思います。
人生全体の設計図、いろいろな言い方がありますが、今回私はライフデザインという言葉を使わせていただきました。人生は長く続いていく、親御さんが亡くなった後も、その人生を全うするまでの間に何をするべきなのかと。障害の有無に関わらず自分らしく生きることは大変重要なことですし、それをかなえて支えるための環境づくりが求められます。早いうちからそういったことを始めることが求められるんだと思います。
相談支援の次なるステップをどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ議員#5140 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 人材確保が非常に厳しいというのは、どこの世界でも同じであります。また、事業所も減っているという現状ということにお伺いいたしました。
やはり、相談を持ちかけるまでの間に、かなりの葛藤といいますか、ハードルを乗り越えて、そして相談を求めたときにすぐに対応できないということは、これは本当に残念といいますか、ここのところが求められるんだろうと思います。得意不得意分野もあるとは思いますけれども、この質の担保、また均質化というところもしっかりと進めていただきたいということを求めておきたいと思います。
人生全体の設計図、いろいろな言い方がありますが、今回私はライフデザインという言葉を使わせていただきました。人生は長く続いていく、親御さんが亡くなった後も、その人生を全うするまでの間に何をするべきなのかと。障害の有無に関わらず自分らしく生きることは大変重要なことですし、それをかなえて支えるための環境づくりが求められます。早いうちからそういったことを始めることが求められるんだと思います。
相談支援の次なるステップをどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。
横山明美議長#5141 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5142 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5143 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5144 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5145 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
工藤進議員#5146 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年9月の一般質問で補聴器の助成の考え方について質問いたしました。
答弁の中で、多くの潜在的な難聴者にも寄与する取組みを行うことが重要であるとの考えを示されましたけれども、どのような取組みを行っているのかお伺いします。
工藤進議員#5147 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年9月の一般質問で補聴器の助成の考え方について質問いたしました。
答弁の中で、多くの潜在的な難聴者にも寄与する取組みを行うことが重要であるとの考えを示されましたけれども、どのような取組みを行っているのかお伺いします。
横山明美議長#5148 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5149 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5150 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員#5151 / 8652
◆5番(椎名成委員) 答弁を聞きますと、本当に健康推進課の皆さんは頑張ったと思いますよね。いっときちょっと伸び悩んでるのかなというところもあったじゃないですか。だから、本当に今の答弁もすばらしいですし、これからますます、今日の介護保険の中身でも柳田委員や杉野委員からもあったのを聞いてまして、やっぱりこういう取組みを進めなきゃなと改めて痛感した次第でございます。
一応確認、頑張ったんですけども、目標は達成できなかったというのは現実あるんですけども、その辺、謙虚に、達成できなかった要因はどのように捉えてらっしゃるかについて伺います。
椎名成委員#5152 / 8652
◆5番(椎名成委員) 答弁を聞きますと、本当に健康推進課の皆さんは頑張ったと思いますよね。いっときちょっと伸び悩んでるのかなというところもあったじゃないですか。だから、本当に今の答弁もすばらしいですし、これからますます、今日の介護保険の中身でも柳田委員や杉野委員からもあったのを聞いてまして、やっぱりこういう取組みを進めなきゃなと改めて痛感した次第でございます。
一応確認、頑張ったんですけども、目標は達成できなかったというのは現実あるんですけども、その辺、謙虚に、達成できなかった要因はどのように捉えてらっしゃるかについて伺います。
工藤進議員#5153 / 8652
◆5番(工藤進議員) 昨年9月の一般質問で補聴器の助成の考え方について質問いたしました。
答弁の中で、多くの潜在的な難聴者にも寄与する取組みを行うことが重要であるとの考えを示されましたけれども、どのような取組みを行っているのかお伺いします。
桃井順洋農政部長#5154 / 8652
◎桃井順洋農政部長 市内の農協からは、脱線事故の発生前に出荷したナガイモ、タマネギが、事故の影響により札幌貨物ターミナル駅で滞留し、本州への輸送に2日間の遅れが生じたものの、比較的日もちする作物であったことから、品質などへの影響はなかったものと伺っております。
桃井順洋農政部長#5155 / 8652
◎桃井順洋農政部長 市内の農協からは、脱線事故の発生前に出荷したナガイモ、タマネギが、事故の影響により札幌貨物ターミナル駅で滞留し、本州への輸送に2日間の遅れが生じたものの、比較的日もちする作物であったことから、品質などへの影響はなかったものと伺っております。
椎名成委員#5156 / 8652
◆5番(椎名成委員) 答弁を聞きますと、本当に健康推進課の皆さんは頑張ったと思いますよね。いっときちょっと伸び悩んでるのかなというところもあったじゃないですか。だから、本当に今の答弁もすばらしいですし、これからますます、今日の介護保険の中身でも柳田委員や杉野委員からもあったのを聞いてまして、やっぱりこういう取組みを進めなきゃなと改めて痛感した次第でございます。
一応確認、頑張ったんですけども、目標は達成できなかったというのは現実あるんですけども、その辺、謙虚に、達成できなかった要因はどのように捉えてらっしゃるかについて伺います。
桃井順洋農政部長#5157 / 8652
◎桃井順洋農政部長 市内の農協からは、脱線事故の発生前に出荷したナガイモ、タマネギが、事故の影響により札幌貨物ターミナル駅で滞留し、本州への輸送に2日間の遅れが生じたものの、比較的日もちする作物であったことから、品質などへの影響はなかったものと伺っております。
横山明美議長#5158 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
下野一人市民福祉部長#5159 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 自ら意思を決定することに困難を抱える障害のある人もおり、自分らしい生活を送るための意思決定支援が重要であると認識をしているところでございます。
障害のある人も自分らしい生活を送る、そのためには相談支援専門員をはじめとする支援者が、本人のライフステージを見据えながら継続的に関わり続けることが重要でありまして、さらには障害者福祉の制度や特性を超えた包括的な支援体制を構築していくことが必要であると捉えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5160 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
下野一人市民福祉部長#5161 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 自ら意思を決定することに困難を抱える障害のある人もおり、自分らしい生活を送るための意思決定支援が重要であると認識をしているところでございます。
障害のある人も自分らしい生活を送る、そのためには相談支援専門員をはじめとする支援者が、本人のライフステージを見据えながら継続的に関わり続けることが重要でありまして、さらには障害者福祉の制度や特性を超えた包括的な支援体制を構築していくことが必要であると捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5162 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 自ら意思を決定することに困難を抱える障害のある人もおり、自分らしい生活を送るための意思決定支援が重要であると認識をしているところでございます。
障害のある人も自分らしい生活を送る、そのためには相談支援専門員をはじめとする支援者が、本人のライフステージを見据えながら継続的に関わり続けることが重要でありまして、さらには障害者福祉の制度や特性を超えた包括的な支援体制を構築していくことが必要であると捉えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5163 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5164 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5165 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5166 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5167 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 こちらは協賛企業数の増加が伸びなかったことというのが要因の一つと分析しておりまして、特典自体の魅力向上に向け、対策を検討していく必要があると捉えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5168 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 こちらは協賛企業数の増加が伸びなかったことというのが要因の一つと分析しておりまして、特典自体の魅力向上に向け、対策を検討していく必要があると捉えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5169 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 こちらは協賛企業数の増加が伸びなかったことというのが要因の一つと分析しておりまして、特典自体の魅力向上に向け、対策を検討していく必要があると捉えております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#5170 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたんですけど、札幌のターミナル駅で滞留したということで、滞留ということがどうなのかなとは思うんですけど、多少の遅れはあったものの、無事農産物を運搬できたということでありました。
この地域には、帯広貨物駅のほか道東自動車道、帯広広尾自動車道のIC、十勝港、とかち帯広空港等、物流における重要施設が集積しており、荷主は日常的に運搬するものの形状、性質、運賃、時間を考慮して最適な運搬手段を採用するなど、他地域に比べ恵まれている面があると思っております。
一方で、海上輸送に目を向けると、十勝港までの高規格道路については、まだつながっていない状況にあると思っております。いわゆるミッシングリンクの解消に向けて、市としてどのような取組みをしているのかについてお伺いをいたしたいと思います。
下野一人市民福祉部長#5171 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 取組みといたしましては、聴力の低下を自分や周りの人が知るための聞こえのチェックリストを作成いたしまして、市民や関係者に周知するなど、聞こえづらいことに早期に気づく働きかけを継続して行っているところでございます。
また、昨年度、認知症に関しますフォーラムにおきまして、認知症の危険因子の一つに難聴があることを伝えたほか、地域包括支援センターなどが地域に出向き、聞こえの重要性について啓発する取組みも併せて行っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5172 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 取組みといたしましては、聴力の低下を自分や周りの人が知るための聞こえのチェックリストを作成いたしまして、市民や関係者に周知するなど、聞こえづらいことに早期に気づく働きかけを継続して行っているところでございます。
また、昨年度、認知症に関しますフォーラムにおきまして、認知症の危険因子の一つに難聴があることを伝えたほか、地域包括支援センターなどが地域に出向き、聞こえの重要性について啓発する取組みも併せて行っているところでございます。
以上であります。
椎名成委員#5173 / 8652
◆5番(椎名成委員) 確かに、私自身も使っておりまして、妻も使ってるんですけども、もう少し協賛企業数のバリエーションが増えればという部分も大いにあると思います。こちらのほうは様々御尽力されてると思いますので、しっかり今後も進めていただきたいという程度でとどめておきたいと思います。
目標の達成に向けてはさらに、先ほども申し上げたように、この歩いて健康になる、これが一番市民の方にとっても分かりやすいですし、競い合って、今日何歩歩いたよとか、振り返って、ああ、今日は8,000歩だったなとか、様々これは効果が高いと思われます。
今後の取組みなんですけども、どのように今後また登録者を増やしていくのかについて考えを伺います。
椎名成委員#5174 / 8652
◆5番(椎名成委員) 確かに、私自身も使っておりまして、妻も使ってるんですけども、もう少し協賛企業数のバリエーションが増えればという部分も大いにあると思います。こちらのほうは様々御尽力されてると思いますので、しっかり今後も進めていただきたいという程度でとどめておきたいと思います。
目標の達成に向けてはさらに、先ほども申し上げたように、この歩いて健康になる、これが一番市民の方にとっても分かりやすいですし、競い合って、今日何歩歩いたよとか、振り返って、ああ、今日は8,000歩だったなとか、様々これは効果が高いと思われます。
今後の取組みなんですけども、どのように今後また登録者を増やしていくのかについて考えを伺います。
椎名成委員#5175 / 8652
◆5番(椎名成委員) 確かに、私自身も使っておりまして、妻も使ってるんですけども、もう少し協賛企業数のバリエーションが増えればという部分も大いにあると思います。こちらのほうは様々御尽力されてると思いますので、しっかり今後も進めていただきたいという程度でとどめておきたいと思います。
目標の達成に向けてはさらに、先ほども申し上げたように、この歩いて健康になる、これが一番市民の方にとっても分かりやすいですし、競い合って、今日何歩歩いたよとか、振り返って、ああ、今日は8,000歩だったなとか、様々これは効果が高いと思われます。
今後の取組みなんですけども、どのように今後また登録者を増やしていくのかについて考えを伺います。
横山明美議長#5176 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5177 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5178 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
下野一人市民福祉部長#5179 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 取組みといたしましては、聴力の低下を自分や周りの人が知るための聞こえのチェックリストを作成いたしまして、市民や関係者に周知するなど、聞こえづらいことに早期に気づく働きかけを継続して行っているところでございます。
また、昨年度、認知症に関しますフォーラムにおきまして、認知症の危険因子の一つに難聴があることを伝えたほか、地域包括支援センターなどが地域に出向き、聞こえの重要性について啓発する取組みも併せて行っているところでございます。
以上であります。
西本嘉伸議員#5180 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたんですけど、札幌のターミナル駅で滞留したということで、滞留ということがどうなのかなとは思うんですけど、多少の遅れはあったものの、無事農産物を運搬できたということでありました。
この地域には、帯広貨物駅のほか道東自動車道、帯広広尾自動車道のIC、十勝港、とかち帯広空港等、物流における重要施設が集積しており、荷主は日常的に運搬するものの形状、性質、運賃、時間を考慮して最適な運搬手段を採用するなど、他地域に比べ恵まれている面があると思っております。
一方で、海上輸送に目を向けると、十勝港までの高規格道路については、まだつながっていない状況にあると思っております。いわゆるミッシングリンクの解消に向けて、市としてどのような取組みをしているのかについてお伺いをいたしたいと思います。
西本嘉伸議員#5181 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたんですけど、札幌のターミナル駅で滞留したということで、滞留ということがどうなのかなとは思うんですけど、多少の遅れはあったものの、無事農産物を運搬できたということでありました。
この地域には、帯広貨物駅のほか道東自動車道、帯広広尾自動車道のIC、十勝港、とかち帯広空港等、物流における重要施設が集積しており、荷主は日常的に運搬するものの形状、性質、運賃、時間を考慮して最適な運搬手段を採用するなど、他地域に比べ恵まれている面があると思っております。
一方で、海上輸送に目を向けると、十勝港までの高規格道路については、まだつながっていない状況にあると思っております。いわゆるミッシングリンクの解消に向けて、市としてどのような取組みをしているのかについてお伺いをいたしたいと思います。
横山明美議長#5182 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5183 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民をはじめ、より多くの方々にこのSPOBYというアプリを知ってもらうため、健康まつりやフードバレーマラソン、平原まつりなどのイベントのほか、広報に掲載して周知を行ってまいりました。また、新たな取組みとして、市のホームページのトップバナーへの掲示も行ってきたところでございます。
引き続き幅広い対象者に向けて周知を行うとともに、健診や健康講座など生活習慣改善に取り組む保健事業の対象者に対しまして、無理なく楽しく運動を続ける励みになるものとして有効活用を促すなど、登録者の増に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
このほか、魅力的なインセンティブの提供によって登録者の増加が見込まれることが想定されますので、新たな協賛企業を増やすことも重要であると捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5184 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民をはじめ、より多くの方々にこのSPOBYというアプリを知ってもらうため、健康まつりやフードバレーマラソン、平原まつりなどのイベントのほか、広報に掲載して周知を行ってまいりました。また、新たな取組みとして、市のホームページのトップバナーへの掲示も行ってきたところでございます。
引き続き幅広い対象者に向けて周知を行うとともに、健診や健康講座など生活習慣改善に取り組む保健事業の対象者に対しまして、無理なく楽しく運動を続ける励みになるものとして有効活用を促すなど、登録者の増に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
このほか、魅力的なインセンティブの提供によって登録者の増加が見込まれることが想定されますので、新たな協賛企業を増やすことも重要であると捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#5185 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5186 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
菊地ルツ議員#5187 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 障害をお持ちの方は、本当にお一人おひとり課題が違うということであります。また、ライフステージという言葉がありました。人生設計には就労支援についてということも、これは外せない取組みなのですが、今回はそこには触れずに、また改めての場で議論をさせていただきたいと思います。
次に、生活の場について伺ってまいりたいと思います。
障害者の入所施設についてであります。国は新たに入所施設をつくる事業所に対して補助金を出さない方針を掲げております。地域で暮らすように進めるということだと捉えておりますが、今後入所施設が増える見通しがない。そのような中で、現在の待機状況について伺います。
横山明美議長#5188 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5189 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
菊地ルツ議員#5190 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 障害をお持ちの方は、本当にお一人おひとり課題が違うということであります。また、ライフステージという言葉がありました。人生設計には就労支援についてということも、これは外せない取組みなのですが、今回はそこには触れずに、また改めての場で議論をさせていただきたいと思います。
次に、生活の場について伺ってまいりたいと思います。
障害者の入所施設についてであります。国は新たに入所施設をつくる事業所に対して補助金を出さない方針を掲げております。地域で暮らすように進めるということだと捉えておりますが、今後入所施設が増える見通しがない。そのような中で、現在の待機状況について伺います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5191 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民をはじめ、より多くの方々にこのSPOBYというアプリを知ってもらうため、健康まつりやフードバレーマラソン、平原まつりなどのイベントのほか、広報に掲載して周知を行ってまいりました。また、新たな取組みとして、市のホームページのトップバナーへの掲示も行ってきたところでございます。
引き続き幅広い対象者に向けて周知を行うとともに、健診や健康講座など生活習慣改善に取り組む保健事業の対象者に対しまして、無理なく楽しく運動を続ける励みになるものとして有効活用を促すなど、登録者の増に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
このほか、魅力的なインセンティブの提供によって登録者の増加が見込まれることが想定されますので、新たな協賛企業を増やすことも重要であると捉えております。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5192 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 障害をお持ちの方は、本当にお一人おひとり課題が違うということであります。また、ライフステージという言葉がありました。人生設計には就労支援についてということも、これは外せない取組みなのですが、今回はそこには触れずに、また改めての場で議論をさせていただきたいと思います。
次に、生活の場について伺ってまいりたいと思います。
障害者の入所施設についてであります。国は新たに入所施設をつくる事業所に対して補助金を出さない方針を掲げております。地域で暮らすように進めるということだと捉えておりますが、今後入所施設が増える見通しがない。そのような中で、現在の待機状況について伺います。
横山明美議長#5193 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
篠原祥一都市環境部長#5194 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、高規格道路ネットワークの未整備区間の解消に向けまして、沿線自治体で構成します期成会にて、毎年度、国等に対し早期の全線完成を求める要望活動を実施しているところでございます。今年度も夏と秋の2回、国土交通省や財務省のほか、道内選出の国会議員等に対して要望活動を行ったところでございます。
このほか、北海道が主体となっております団体の構成員としても要望活動を行っております。
以上でございます。
椎名成委員#5195 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今インセンティブというお言葉も出てきたので、あえて伺いたいと思います。
新たな協賛企業や魅力的なインセンティブの増加、こういったものについては、市はどのように取り組んできたのでしょうか。あわせて、今後の進め方についても考えを伺いたいと思います。
椎名成委員#5196 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今インセンティブというお言葉も出てきたので、あえて伺いたいと思います。
新たな協賛企業や魅力的なインセンティブの増加、こういったものについては、市はどのように取り組んできたのでしょうか。あわせて、今後の進め方についても考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#5197 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5198 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
篠原祥一都市環境部長#5199 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、高規格道路ネットワークの未整備区間の解消に向けまして、沿線自治体で構成します期成会にて、毎年度、国等に対し早期の全線完成を求める要望活動を実施しているところでございます。今年度も夏と秋の2回、国土交通省や財務省のほか、道内選出の国会議員等に対して要望活動を行ったところでございます。
このほか、北海道が主体となっております団体の構成員としても要望活動を行っております。
以上でございます。
工藤進議員#5200 / 8652
◆5番(工藤進議員) 軟骨伝導イヤホンというものがあります。骨伝導のものとは違いまして、窓口などで利用してもらうことにより、会話をお互いに聞き取りやすくするものです。
高崎市では、保険年金課の窓口に設置し、窓口の混雑が緩和するなど効果を上げていると聞いています。
軟骨伝導イヤホンは、補聴器に比べて安価であり、窓口などで困っている人の役に立つのではないかと思います。また、多くの人の目に触れることによって、老眼鏡のように広がっていくことで、聞こえにくい人への支援にもなると考えますが、窓口への設置について、市の認識を伺います。
工藤進議員#5201 / 8652
◆5番(工藤進議員) 軟骨伝導イヤホンというものがあります。骨伝導のものとは違いまして、窓口などで利用してもらうことにより、会話をお互いに聞き取りやすくするものです。
高崎市では、保険年金課の窓口に設置し、窓口の混雑が緩和するなど効果を上げていると聞いています。
軟骨伝導イヤホンは、補聴器に比べて安価であり、窓口などで困っている人の役に立つのではないかと思います。また、多くの人の目に触れることによって、老眼鏡のように広がっていくことで、聞こえにくい人への支援にもなると考えますが、窓口への設置について、市の認識を伺います。
工藤進議員#5202 / 8652
◆5番(工藤進議員) 軟骨伝導イヤホンというものがあります。骨伝導のものとは違いまして、窓口などで利用してもらうことにより、会話をお互いに聞き取りやすくするものです。
高崎市では、保険年金課の窓口に設置し、窓口の混雑が緩和するなど効果を上げていると聞いています。
軟骨伝導イヤホンは、補聴器に比べて安価であり、窓口などで困っている人の役に立つのではないかと思います。また、多くの人の目に触れることによって、老眼鏡のように広がっていくことで、聞こえにくい人への支援にもなると考えますが、窓口への設置について、市の認識を伺います。
横山明美議長#5203 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員#5204 / 8652
◆5番(椎名成委員) 今インセンティブというお言葉も出てきたので、あえて伺いたいと思います。
新たな協賛企業や魅力的なインセンティブの増加、こういったものについては、市はどのように取り組んできたのでしょうか。あわせて、今後の進め方についても考えを伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5205 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、高規格道路ネットワークの未整備区間の解消に向けまして、沿線自治体で構成します期成会にて、毎年度、国等に対し早期の全線完成を求める要望活動を実施しているところでございます。今年度も夏と秋の2回、国土交通省や財務省のほか、道内選出の国会議員等に対して要望活動を行ったところでございます。
このほか、北海道が主体となっております団体の構成員としても要望活動を行っております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#5206 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内にあります4つの入所施設の定員は、合わせて180人となっているところでございます。1人で複数の施設に待機申請をしている場合もありますが、令和6年8月末現在になりますが、施設ごとに6人から37人が待機をしている状況でありまして、待機者の実人数につきましては61人となっているところでございます。
なお、入所決定の際には、単に待機順位の高い人から入所するのではなく、緊急性や優先度、または現在の生活や支援状況なども勘案しながら決定をしてきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5207 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内にあります4つの入所施設の定員は、合わせて180人となっているところでございます。1人で複数の施設に待機申請をしている場合もありますが、令和6年8月末現在になりますが、施設ごとに6人から37人が待機をしている状況でありまして、待機者の実人数につきましては61人となっているところでございます。
なお、入所決定の際には、単に待機順位の高い人から入所するのではなく、緊急性や優先度、または現在の生活や支援状況なども勘案しながら決定をしてきているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5208 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市内にあります4つの入所施設の定員は、合わせて180人となっているところでございます。1人で複数の施設に待機申請をしている場合もありますが、令和6年8月末現在になりますが、施設ごとに6人から37人が待機をしている状況でありまして、待機者の実人数につきましては61人となっているところでございます。
なお、入所決定の際には、単に待機順位の高い人から入所するのではなく、緊急性や優先度、または現在の生活や支援状況なども勘案しながら決定をしてきているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5209 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5210 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5211 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5212 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5213 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5214 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5215 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで、スマートライフプロジェクトの登録企業や庁内他課の業務や事業を通じて関わりのあった企業に対して、協賛による企業のイメージアップのメリットを伝えるなど、個別に説明に伺って協力いただくようにつなげてきております。
これらの企業のうち、市民の健康づくりへの支援といった意識が高いところもありますので、企業への賛同や理解が得られやすかったと感じているところで、また新型コロナウイルス感染症の影響で協賛企業を辞退していた企業もありましたので、働きかけによって改めて協力いただける事例もあり、日頃から様々な機会を捉えた連携の重要性というのを感じているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5216 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで、スマートライフプロジェクトの登録企業や庁内他課の業務や事業を通じて関わりのあった企業に対して、協賛による企業のイメージアップのメリットを伝えるなど、個別に説明に伺って協力いただくようにつなげてきております。
これらの企業のうち、市民の健康づくりへの支援といった意識が高いところもありますので、企業への賛同や理解が得られやすかったと感じているところで、また新型コロナウイルス感染症の影響で協賛企業を辞退していた企業もありましたので、働きかけによって改めて協力いただける事例もあり、日頃から様々な機会を捉えた連携の重要性というのを感じているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5217 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで、スマートライフプロジェクトの登録企業や庁内他課の業務や事業を通じて関わりのあった企業に対して、協賛による企業のイメージアップのメリットを伝えるなど、個別に説明に伺って協力いただくようにつなげてきております。
これらの企業のうち、市民の健康づくりへの支援といった意識が高いところもありますので、企業への賛同や理解が得られやすかったと感じているところで、また新型コロナウイルス感染症の影響で協賛企業を辞退していた企業もありましたので、働きかけによって改めて協力いただける事例もあり、日頃から様々な機会を捉えた連携の重要性というのを感じているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5218 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見ですけども、SPOBYとはまた形が違えど、他都市の事例ですけども、歩くだけでポイントがたまる人気のポイ活アプリ、こういったものも全国の自治体では活用されておりまして、マイルと呼ばれるポイントが付与されるという取組みがあります。スマホを持ち歩くだけで歩数がカウントされて、1,000歩ごとに15マイル入手。移動した距離によってもマイルが得られる。自転車や車、電車を利用した場合でもマイルがたまって、そのマイルはPayPayマネーライトや楽天ポイント、dポイントなどで、おおよそですけど100マイル当たり1円相当で使えるという取組みもあります。
また、川崎市では、歩いてたまるポイントで貢献ということで、歩いてたまったポイントを市内の小学校に寄附することができる。学校では、図書や運動用具の購入などにもその寄附が充てられて、寄附者には様々な特典の抽せんに応募できるおまけもついてると。健康によいだけではなく、子供たちの役に立てるという喜びがあるという取組みもございました。
様々なやり方はあると思いますが、もうしつこいようですが、この取組みはぜひこれからますます登録者も増やしていただいて、歩いて健康になる市民の方を増やしていただきたいということを強く求めまして、こちらの質問は終わりたいと思います。
続きまして、屈折検査、これも本当に実現してよかったというものなんですけども、少し質問していきたいと思います。
3歳児健診の受診率がどのようになっていたのかについて伺います。
下野一人市民福祉部長#5219 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 軟骨伝導イヤホンにつきましては、聞こえづらさによります窓口での大声での会話が避けられ、プライバシー保護につながるケースもあり、難聴の方の会話の助けになるという考えから、一部自治体で導入実績があることを把握しているところでございます。
帯広市におきましても、現在、窓口の一部に、聞こえを助ける携帯型の機器を設置しておりますが、聞こえづらさを抱える人のためのツールといたしましては、そのほかにも音声を文字に変えるアプリなど、様々なものがあるものと考えてございます。
軟骨伝導イヤホンの窓口への試行的な設置の検討も含め、今後、調査研究をしてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5220 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 軟骨伝導イヤホンにつきましては、聞こえづらさによります窓口での大声での会話が避けられ、プライバシー保護につながるケースもあり、難聴の方の会話の助けになるという考えから、一部自治体で導入実績があることを把握しているところでございます。
帯広市におきましても、現在、窓口の一部に、聞こえを助ける携帯型の機器を設置しておりますが、聞こえづらさを抱える人のためのツールといたしましては、そのほかにも音声を文字に変えるアプリなど、様々なものがあるものと考えてございます。
軟骨伝導イヤホンの窓口への試行的な設置の検討も含め、今後、調査研究をしてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
椎名成委員#5221 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見ですけども、SPOBYとはまた形が違えど、他都市の事例ですけども、歩くだけでポイントがたまる人気のポイ活アプリ、こういったものも全国の自治体では活用されておりまして、マイルと呼ばれるポイントが付与されるという取組みがあります。スマホを持ち歩くだけで歩数がカウントされて、1,000歩ごとに15マイル入手。移動した距離によってもマイルが得られる。自転車や車、電車を利用した場合でもマイルがたまって、そのマイルはPayPayマネーライトや楽天ポイント、dポイントなどで、おおよそですけど100マイル当たり1円相当で使えるという取組みもあります。
また、川崎市では、歩いてたまるポイントで貢献ということで、歩いてたまったポイントを市内の小学校に寄附することができる。学校では、図書や運動用具の購入などにもその寄附が充てられて、寄附者には様々な特典の抽せんに応募できるおまけもついてると。健康によいだけではなく、子供たちの役に立てるという喜びがあるという取組みもございました。
様々なやり方はあると思いますが、もうしつこいようですが、この取組みはぜひこれからますます登録者も増やしていただいて、歩いて健康になる市民の方を増やしていただきたいということを強く求めまして、こちらの質問は終わりたいと思います。
続きまして、屈折検査、これも本当に実現してよかったというものなんですけども、少し質問していきたいと思います。
3歳児健診の受診率がどのようになっていたのかについて伺います。
下野一人市民福祉部長#5222 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 軟骨伝導イヤホンにつきましては、聞こえづらさによります窓口での大声での会話が避けられ、プライバシー保護につながるケースもあり、難聴の方の会話の助けになるという考えから、一部自治体で導入実績があることを把握しているところでございます。
帯広市におきましても、現在、窓口の一部に、聞こえを助ける携帯型の機器を設置しておりますが、聞こえづらさを抱える人のためのツールといたしましては、そのほかにも音声を文字に変えるアプリなど、様々なものがあるものと考えてございます。
軟骨伝導イヤホンの窓口への試行的な設置の検討も含め、今後、調査研究をしてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
西本嘉伸議員#5223 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) これまでも期成会など様々な機会を通して国や道に要望活動を行っているところであり、その結果、高規格道路が着実に延伸してきたということは理解ができると思っておりますけれども、引き続き地域の現状を国にしっかり伝えていってほしいと思っております。
また、今年に入ってから十勝港を使った農産物の輸送の動きがありましたけれども、改めてこの現状についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5224 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) これまでも期成会など様々な機会を通して国や道に要望活動を行っているところであり、その結果、高規格道路が着実に延伸してきたということは理解ができると思っておりますけれども、引き続き地域の現状を国にしっかり伝えていってほしいと思っております。
また、今年に入ってから十勝港を使った農産物の輸送の動きがありましたけれども、改めてこの現状についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5225 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) これまでも期成会など様々な機会を通して国や道に要望活動を行っているところであり、その結果、高規格道路が着実に延伸してきたということは理解ができると思っておりますけれども、引き続き地域の現状を国にしっかり伝えていってほしいと思っております。
また、今年に入ってから十勝港を使った農産物の輸送の動きがありましたけれども、改めてこの現状についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5226 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5227 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5228 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
椎名成委員#5229 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見ですけども、SPOBYとはまた形が違えど、他都市の事例ですけども、歩くだけでポイントがたまる人気のポイ活アプリ、こういったものも全国の自治体では活用されておりまして、マイルと呼ばれるポイントが付与されるという取組みがあります。スマホを持ち歩くだけで歩数がカウントされて、1,000歩ごとに15マイル入手。移動した距離によってもマイルが得られる。自転車や車、電車を利用した場合でもマイルがたまって、そのマイルはPayPayマネーライトや楽天ポイント、dポイントなどで、おおよそですけど100マイル当たり1円相当で使えるという取組みもあります。
また、川崎市では、歩いてたまるポイントで貢献ということで、歩いてたまったポイントを市内の小学校に寄附することができる。学校では、図書や運動用具の購入などにもその寄附が充てられて、寄附者には様々な特典の抽せんに応募できるおまけもついてると。健康によいだけではなく、子供たちの役に立てるという喜びがあるという取組みもございました。
様々なやり方はあると思いますが、もうしつこいようですが、この取組みはぜひこれからますます登録者も増やしていただいて、歩いて健康になる市民の方を増やしていただきたいということを強く求めまして、こちらの質問は終わりたいと思います。
続きまして、屈折検査、これも本当に実現してよかったというものなんですけども、少し質問していきたいと思います。
3歳児健診の受診率がどのようになっていたのかについて伺います。
横山明美議長#5230 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5231 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5232 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5233 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 3歳児健康診査の受診率は、令和3年度96.2%、令和4年度99.6%、令和5年度97.3%となっておりまして、おおむね9割以上で推移をしているものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5234 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) そこの部分については、高齢者の方の入所に関しての順番が来たときの対応というのも同じような感じですね。
住まいの不安というのが大変大きな課題だと思います。親亡き後のライフデザイン、ライフステージに応じた支援、施設ありきではなく、自宅やグループホームなど、自らまたは御家族が選択したところで安心して暮らし、人生を全うすることができるように、障害福祉サービスの充実であったり、また地域での生活を支えていくための体制の整備が大変重要であります。そのために何をしていく必要があるとお考えなんでしょうか、御所見を伺います。
菊地ルツ議員#5235 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) そこの部分については、高齢者の方の入所に関しての順番が来たときの対応というのも同じような感じですね。
住まいの不安というのが大変大きな課題だと思います。親亡き後のライフデザイン、ライフステージに応じた支援、施設ありきではなく、自宅やグループホームなど、自らまたは御家族が選択したところで安心して暮らし、人生を全うすることができるように、障害福祉サービスの充実であったり、また地域での生活を支えていくための体制の整備が大変重要であります。そのために何をしていく必要があるとお考えなんでしょうか、御所見を伺います。
菊地ルツ議員#5236 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) そこの部分については、高齢者の方の入所に関しての順番が来たときの対応というのも同じような感じですね。
住まいの不安というのが大変大きな課題だと思います。親亡き後のライフデザイン、ライフステージに応じた支援、施設ありきではなく、自宅やグループホームなど、自らまたは御家族が選択したところで安心して暮らし、人生を全うすることができるように、障害福祉サービスの充実であったり、また地域での生活を支えていくための体制の整備が大変重要であります。そのために何をしていく必要があるとお考えなんでしょうか、御所見を伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5237 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 3歳児健康診査の受診率は、令和3年度96.2%、令和4年度99.6%、令和5年度97.3%となっておりまして、おおむね9割以上で推移をしているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5238 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5239 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5240 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5241 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 3歳児健康診査の受診率は、令和3年度96.2%、令和4年度99.6%、令和5年度97.3%となっておりまして、おおむね9割以上で推移をしているものでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5242 / 8652
◆5番(椎名成委員) 以前、今野議員も質問していたかなと思うんですけども、令和5年度からの取組みとして3歳児健診の視覚検査、屈折検査が行われてるわけです。眼鏡などを使っても十分な視力が得られない弱視の子供は、50人に一人ほどいると言われてると。そして、この目の機能が発達する6歳頃までに早期発見や治療が欠かせないんだということで、帯広市においても国のほうの補助も、こちらは公明党も頑張ってまいりました。国会議員、地方議員共に推進してまいりまして、この補助を活用し、帯広市は導入したと承知しております。この検査の実施状況を伺いたいと思います。
横山明美議長#5243 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5244 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5245 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
桃井順洋農政部長#5246 / 8652
◎桃井順洋農政部長 十勝港は、北海道と首都圏を最短距離で結ぶ港湾であり、小麦やバレイショなどの農作物を首都圏などへ出荷しておりますほか、農畜産物の生産に必要な化学肥料や飼料などの受入れを行う拠点となっております。
現状につきまして、広尾町からは、本年5月に十勝港と京浜港を結ぶコンテナ船の定期航路が開設され、十勝管内の2つの農協が、関東地区と海外へ向けコンテナによるナガイモの試験輸送を行っていると伺っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5247 / 8652
◎桃井順洋農政部長 十勝港は、北海道と首都圏を最短距離で結ぶ港湾であり、小麦やバレイショなどの農作物を首都圏などへ出荷しておりますほか、農畜産物の生産に必要な化学肥料や飼料などの受入れを行う拠点となっております。
現状につきまして、広尾町からは、本年5月に十勝港と京浜港を結ぶコンテナ船の定期航路が開設され、十勝管内の2つの農協が、関東地区と海外へ向けコンテナによるナガイモの試験輸送を行っていると伺っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5248 / 8652
◎桃井順洋農政部長 十勝港は、北海道と首都圏を最短距離で結ぶ港湾であり、小麦やバレイショなどの農作物を首都圏などへ出荷しておりますほか、農畜産物の生産に必要な化学肥料や飼料などの受入れを行う拠点となっております。
現状につきまして、広尾町からは、本年5月に十勝港と京浜港を結ぶコンテナ船の定期航路が開設され、十勝管内の2つの農協が、関東地区と海外へ向けコンテナによるナガイモの試験輸送を行っていると伺っております。
以上です。
椎名成委員#5249 / 8652
◆5番(椎名成委員) 以前、今野議員も質問していたかなと思うんですけども、令和5年度からの取組みとして3歳児健診の視覚検査、屈折検査が行われてるわけです。眼鏡などを使っても十分な視力が得られない弱視の子供は、50人に一人ほどいると言われてると。そして、この目の機能が発達する6歳頃までに早期発見や治療が欠かせないんだということで、帯広市においても国のほうの補助も、こちらは公明党も頑張ってまいりました。国会議員、地方議員共に推進してまいりまして、この補助を活用し、帯広市は導入したと承知しております。この検査の実施状況を伺いたいと思います。
椎名成委員#5250 / 8652
◆5番(椎名成委員) 以前、今野議員も質問していたかなと思うんですけども、令和5年度からの取組みとして3歳児健診の視覚検査、屈折検査が行われてるわけです。眼鏡などを使っても十分な視力が得られない弱視の子供は、50人に一人ほどいると言われてると。そして、この目の機能が発達する6歳頃までに早期発見や治療が欠かせないんだということで、帯広市においても国のほうの補助も、こちらは公明党も頑張ってまいりました。国会議員、地方議員共に推進してまいりまして、この補助を活用し、帯広市は導入したと承知しております。この検査の実施状況を伺いたいと思います。
工藤進議員#5251 / 8652
◆5番(工藤進議員) ぜひ、前向きに検討していただけるようお願いしたいと思います。
次に、高齢者の生活環境について伺います。
国では、高齢者や低額所得者などの住宅確保要配慮者の増加を見据え、これらの人は生活困窮、障害、高齢など福祉的な課題を有していることが多いことから、住宅セーフティネット法の一部を改正し、賃貸住宅の供給の促進を図ることとしましたが、今回の法改正に対する市の考え方を伺います。
工藤進議員#5252 / 8652
◆5番(工藤進議員) ぜひ、前向きに検討していただけるようお願いしたいと思います。
次に、高齢者の生活環境について伺います。
国では、高齢者や低額所得者などの住宅確保要配慮者の増加を見据え、これらの人は生活困窮、障害、高齢など福祉的な課題を有していることが多いことから、住宅セーフティネット法の一部を改正し、賃貸住宅の供給の促進を図ることとしましたが、今回の法改正に対する市の考え方を伺います。
工藤進議員#5253 / 8652
◆5番(工藤進議員) ぜひ、前向きに検討していただけるようお願いしたいと思います。
次に、高齢者の生活環境について伺います。
国では、高齢者や低額所得者などの住宅確保要配慮者の増加を見据え、これらの人は生活困窮、障害、高齢など福祉的な課題を有していることが多いことから、住宅セーフティネット法の一部を改正し、賃貸住宅の供給の促進を図ることとしましたが、今回の法改正に対する市の考え方を伺います。
下野一人市民福祉部長#5254 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 障害のある人が希望する暮らしを様々な選択肢から選ぶことができるよう、障害福祉サービスの安定的な提供のほか、障害への理解促進に取り組むことで、差別や偏見などを解消し、社会参加の機会確保に努めていくことが重要であると認識をしているところでございます。
障害のある人の生活スタイルに応じて、可能な限り本人の意思決定支援や切れ目のない支援を実施できるよう、今後は相談支援や障害福祉サービス等の提供体制の充実はもとより、様々な人とのつながりの中で、地域全体で支え合う体制づくりを進めていくことが必要であると考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5255 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5256 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5257 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5258 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5259 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年4月から3歳児健康診査におきまして、家庭での絵視標による1次検査に加え、受診者全員に対しまして弱視等の早期発見のため屈折検査を実施しており、令和5年度中の屈折検査受検者数は1,059名となっております。
屈折検査を含む視覚検査全体における精密検査者数は120名で、受診者総数の約11.3%を占めております。精密検査の結果通知があったお子さんのうち、令和6年8月末現在では、経過観察や治療の指示など何らかの所見があった割合は82.2%となっておりまして、3歳児健康診査によって疾病の早期発見、早期治療につなげることができているものと捉えてございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5260 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年4月から3歳児健康診査におきまして、家庭での絵視標による1次検査に加え、受診者全員に対しまして弱視等の早期発見のため屈折検査を実施しており、令和5年度中の屈折検査受検者数は1,059名となっております。
屈折検査を含む視覚検査全体における精密検査者数は120名で、受診者総数の約11.3%を占めております。精密検査の結果通知があったお子さんのうち、令和6年8月末現在では、経過観察や治療の指示など何らかの所見があった割合は82.2%となっておりまして、3歳児健康診査によって疾病の早期発見、早期治療につなげることができているものと捉えてございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5261 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年4月から3歳児健康診査におきまして、家庭での絵視標による1次検査に加え、受診者全員に対しまして弱視等の早期発見のため屈折検査を実施しており、令和5年度中の屈折検査受検者数は1,059名となっております。
屈折検査を含む視覚検査全体における精密検査者数は120名で、受診者総数の約11.3%を占めております。精密検査の結果通知があったお子さんのうち、令和6年8月末現在では、経過観察や治療の指示など何らかの所見があった割合は82.2%となっておりまして、3歳児健康診査によって疾病の早期発見、早期治療につなげることができているものと捉えてございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#5262 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 障害のある人が希望する暮らしを様々な選択肢から選ぶことができるよう、障害福祉サービスの安定的な提供のほか、障害への理解促進に取り組むことで、差別や偏見などを解消し、社会参加の機会確保に努めていくことが重要であると認識をしているところでございます。
障害のある人の生活スタイルに応じて、可能な限り本人の意思決定支援や切れ目のない支援を実施できるよう、今後は相談支援や障害福祉サービス等の提供体制の充実はもとより、様々な人とのつながりの中で、地域全体で支え合う体制づくりを進めていくことが必要であると考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5263 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#5264 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 障害のある人が希望する暮らしを様々な選択肢から選ぶことができるよう、障害福祉サービスの安定的な提供のほか、障害への理解促進に取り組むことで、差別や偏見などを解消し、社会参加の機会確保に努めていくことが重要であると認識をしているところでございます。
障害のある人の生活スタイルに応じて、可能な限り本人の意思決定支援や切れ目のない支援を実施できるよう、今後は相談支援や障害福祉サービス等の提供体制の充実はもとより、様々な人とのつながりの中で、地域全体で支え合う体制づくりを進めていくことが必要であると考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5265 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#5266 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝港は、今お話にあったように北海道と首都圏を最短距離で結べる環境にあるということであります。十勝港の定期航路が再開されたことは、農業をはじめとした地域産業の振興にもメリットがあり、今後こうした動きが拡大することを期待をしているところでもあります。
一方で、空ですね、空輸についても気になるところであります。とかち帯広空港の乗降客数が回復傾向にあることは承知しているところでありますけれども、貨物の取扱量はどのようになっているのかについてお尋ねをしたいと思います。また、主にどのようなものを取り扱っているのかについても、併せてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5267 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝港は、今お話にあったように北海道と首都圏を最短距離で結べる環境にあるということであります。十勝港の定期航路が再開されたことは、農業をはじめとした地域産業の振興にもメリットがあり、今後こうした動きが拡大することを期待をしているところでもあります。
一方で、空ですね、空輸についても気になるところであります。とかち帯広空港の乗降客数が回復傾向にあることは承知しているところでありますけれども、貨物の取扱量はどのようになっているのかについてお尋ねをしたいと思います。また、主にどのようなものを取り扱っているのかについても、併せてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5268 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝港は、今お話にあったように北海道と首都圏を最短距離で結べる環境にあるということであります。十勝港の定期航路が再開されたことは、農業をはじめとした地域産業の振興にもメリットがあり、今後こうした動きが拡大することを期待をしているところでもあります。
一方で、空ですね、空輸についても気になるところであります。とかち帯広空港の乗降客数が回復傾向にあることは承知しているところでありますけれども、貨物の取扱量はどのようになっているのかについてお尋ねをしたいと思います。また、主にどのようなものを取り扱っているのかについても、併せてお伺いをいたします。
横山明美議長#5269 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5270 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
椎名成委員#5271 / 8652
◆5番(椎名成委員) 明らかに弱視の発見に役立ってますし、本当によかったし、欲を言えば、もっと早くというのもあったかもしれませんが、こちらのほう、本当にまずはこういうふうに対応ができるようになってよかったと。
ただ、精密検査の対象となって受診をしてない人に対して、どのように対応しているのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#5272 / 8652
◆5番(椎名成委員) 明らかに弱視の発見に役立ってますし、本当によかったし、欲を言えば、もっと早くというのもあったかもしれませんが、こちらのほう、本当にまずはこういうふうに対応ができるようになってよかったと。
ただ、精密検査の対象となって受診をしてない人に対して、どのように対応しているのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#5273 / 8652
◆5番(椎名成委員) 明らかに弱視の発見に役立ってますし、本当によかったし、欲を言えば、もっと早くというのもあったかもしれませんが、こちらのほう、本当にまずはこういうふうに対応ができるようになってよかったと。
ただ、精密検査の対象となって受診をしてない人に対して、どのように対応しているのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#5274 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
下野一人市民福祉部長#5275 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国におきましては、単身世帯の増加や持家率の低下などを背景に、住宅セーフティネット法の一部を改正し、住宅施策と福祉施策が連携しました地域の居住支援体制の強化に乗り出したところでございます。
高齢者に関しましては、亡くなられた後の財産処分や低収入による家賃滞納リスクなどの不安から、貸手側の約7割が入居に対しまして拒否感を有しているといった調査結果もあり、示された内容には、貸手側の不安やリスクの軽減を図るため、入居後の安否確認や見守りなどを行う居住サポート住宅の認定制度や、家賃債務保証の仕組みの創設などが盛り込まれているところでございます。
住まいの確保は、安定した生活を送る上で非常に重要であると捉えており、今回の国からの通知を受けまして、今後、関係部署と協議を行い、効果的な支援体制について検討してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5276 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国におきましては、単身世帯の増加や持家率の低下などを背景に、住宅セーフティネット法の一部を改正し、住宅施策と福祉施策が連携しました地域の居住支援体制の強化に乗り出したところでございます。
高齢者に関しましては、亡くなられた後の財産処分や低収入による家賃滞納リスクなどの不安から、貸手側の約7割が入居に対しまして拒否感を有しているといった調査結果もあり、示された内容には、貸手側の不安やリスクの軽減を図るため、入居後の安否確認や見守りなどを行う居住サポート住宅の認定制度や、家賃債務保証の仕組みの創設などが盛り込まれているところでございます。
住まいの確保は、安定した生活を送る上で非常に重要であると捉えており、今回の国からの通知を受けまして、今後、関係部署と協議を行い、効果的な支援体制について検討してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5277 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国におきましては、単身世帯の増加や持家率の低下などを背景に、住宅セーフティネット法の一部を改正し、住宅施策と福祉施策が連携しました地域の居住支援体制の強化に乗り出したところでございます。
高齢者に関しましては、亡くなられた後の財産処分や低収入による家賃滞納リスクなどの不安から、貸手側の約7割が入居に対しまして拒否感を有しているといった調査結果もあり、示された内容には、貸手側の不安やリスクの軽減を図るため、入居後の安否確認や見守りなどを行う居住サポート住宅の認定制度や、家賃債務保証の仕組みの創設などが盛り込まれているところでございます。
住まいの確保は、安定した生活を送る上で非常に重要であると捉えており、今回の国からの通知を受けまして、今後、関係部署と協議を行い、効果的な支援体制について検討してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5278 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健診月から3か月を経過しても精密検査の受診結果が届かない場合につきましては、保護者に受診の有無を確認しまして、未受診の際は受診勧奨を実施しているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5279 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) いろいろとお伺いしてきましたけれども、障害者といわれる市民は人口の約1割と市は捉えています。実際は、グレーゾーンといわれる方や、認定やサポートを受けていない市民の方、福祉とつながっていない方も少なくないと推察されるんですね。ですので、障害の有無に関わりなく、高齢による要介護認定者の方も障害者と重なっていくわけです。ですから、超高齢社会を迎え、中途障害者といわれる方は増加する一方だということになると考えられると思います。
福祉サービスを必要とする人を社会的に排除しないこと、また地域社会を構成する一人として包摂して考えていくこと、日常生活圏域の中で支えていくこと、このようなコミュニティーづくりが求められるところであります。それが形になったときに、帯広は本当の意味で、北海道一というお話もありましたけれども、日本一暮らしやすい、暮らしたいまちになるのではないでしょうか。
御答弁に繰り返し述べられてきました包摂、自分事として、また様々なつながりの中で地域全体で支え合う体制づくり、これが必要だと御答弁をしていらっしゃいました。これをしっかりと形にしていくということを市民と共に願っておりますし、御奮闘を申し上げて、この項目を終わりたいと思います。
それでは、次の項目、順番を変えてしまいましたけれども、組織改編のことに次は質問を移らせていただきます。
1問目、河原職員監から御答弁をいただきました。それまでと体制が変わらない部署もございましたけれども、12から9に減ったということで、旧総務部から政策推進部へ独立したところ、また旧商工観光部と産業連携室は経済部へ統合されました。
お答えにあったように、市税や利用料など収納課も新たに新設されました。徴収業務の一元化による効果について言及されていらっしゃいましたが、働く職員の側に効果はあったのでしょうか、お尋ねをいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5280 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健診月から3か月を経過しても精密検査の受診結果が届かない場合につきましては、保護者に受診の有無を確認しまして、未受診の際は受診勧奨を実施しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5281 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健診月から3か月を経過しても精密検査の受診結果が届かない場合につきましては、保護者に受診の有無を確認しまして、未受診の際は受診勧奨を実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5282 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
菊地ルツ議員#5283 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) いろいろとお伺いしてきましたけれども、障害者といわれる市民は人口の約1割と市は捉えています。実際は、グレーゾーンといわれる方や、認定やサポートを受けていない市民の方、福祉とつながっていない方も少なくないと推察されるんですね。ですので、障害の有無に関わりなく、高齢による要介護認定者の方も障害者と重なっていくわけです。ですから、超高齢社会を迎え、中途障害者といわれる方は増加する一方だということになると考えられると思います。
福祉サービスを必要とする人を社会的に排除しないこと、また地域社会を構成する一人として包摂して考えていくこと、日常生活圏域の中で支えていくこと、このようなコミュニティーづくりが求められるところであります。それが形になったときに、帯広は本当の意味で、北海道一というお話もありましたけれども、日本一暮らしやすい、暮らしたいまちになるのではないでしょうか。
御答弁に繰り返し述べられてきました包摂、自分事として、また様々なつながりの中で地域全体で支え合う体制づくり、これが必要だと御答弁をしていらっしゃいました。これをしっかりと形にしていくということを市民と共に願っておりますし、御奮闘を申し上げて、この項目を終わりたいと思います。
それでは、次の項目、順番を変えてしまいましたけれども、組織改編のことに次は質問を移らせていただきます。
1問目、河原職員監から御答弁をいただきました。それまでと体制が変わらない部署もございましたけれども、12から9に減ったということで、旧総務部から政策推進部へ独立したところ、また旧商工観光部と産業連携室は経済部へ統合されました。
お答えにあったように、市税や利用料など収納課も新たに新設されました。徴収業務の一元化による効果について言及されていらっしゃいましたが、働く職員の側に効果はあったのでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#5284 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5285 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5286 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ議員#5287 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) いろいろとお伺いしてきましたけれども、障害者といわれる市民は人口の約1割と市は捉えています。実際は、グレーゾーンといわれる方や、認定やサポートを受けていない市民の方、福祉とつながっていない方も少なくないと推察されるんですね。ですので、障害の有無に関わりなく、高齢による要介護認定者の方も障害者と重なっていくわけです。ですから、超高齢社会を迎え、中途障害者といわれる方は増加する一方だということになると考えられると思います。
福祉サービスを必要とする人を社会的に排除しないこと、また地域社会を構成する一人として包摂して考えていくこと、日常生活圏域の中で支えていくこと、このようなコミュニティーづくりが求められるところであります。それが形になったときに、帯広は本当の意味で、北海道一というお話もありましたけれども、日本一暮らしやすい、暮らしたいまちになるのではないでしょうか。
御答弁に繰り返し述べられてきました包摂、自分事として、また様々なつながりの中で地域全体で支え合う体制づくり、これが必要だと御答弁をしていらっしゃいました。これをしっかりと形にしていくということを市民と共に願っておりますし、御奮闘を申し上げて、この項目を終わりたいと思います。
それでは、次の項目、順番を変えてしまいましたけれども、組織改編のことに次は質問を移らせていただきます。
1問目、河原職員監から御答弁をいただきました。それまでと体制が変わらない部署もございましたけれども、12から9に減ったということで、旧総務部から政策推進部へ独立したところ、また旧商工観光部と産業連携室は経済部へ統合されました。
お答えにあったように、市税や利用料など収納課も新たに新設されました。徴収業務の一元化による効果について言及されていらっしゃいましたが、働く職員の側に効果はあったのでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#5288 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5289 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
椎名成委員#5290 / 8652
◆5番(椎名成委員) こちらのほうもよろしくお願いいたします。
この屈折検査を開始して1年を通過して、1年を過ぎてる状況であります。ここに関しては、特段これ以上聞くところというのはないので、今後はどのように取り組んでいくのかを伺いたいと思います。
工藤進議員#5291 / 8652
◆5番(工藤進議員) 単身高齢者や身寄りのない高齢者に加え、認知症の高齢者も今後、増加していくことが見込まれており、住まいに関する取組みは重要であると考えております。
市民が年齢を重ねても安心して生活できるための市の認識を伺います。
横山明美議長#5292 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5293 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5294 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
吉田誠経済部長#5295 / 8652
◎吉田誠経済部長 航空貨物の取扱量は、感染症拡大前の5年間において、おおむね2,500トンから3,000トン前後で推移してきています。令和2年度から令和3年度にかけては、感染症拡大に伴う航空便の減少の影響を受けまして、それ以前よりも半分以下の1,000トン前後まで落ち込んでいましたが、令和4年度は3,355トンにまで増加してきています。しかしながら、令和5年度においては機材の小型化という別の影響を受けまして、1,786トンまで減少している状況にあります。
主な貨物の取扱いといたしましては、一般宅配貨物のほか、菓子類、機械部品といったものであります。
以上です。
椎名成委員#5296 / 8652
◆5番(椎名成委員) こちらのほうもよろしくお願いいたします。
この屈折検査を開始して1年を通過して、1年を過ぎてる状況であります。ここに関しては、特段これ以上聞くところというのはないので、今後はどのように取り組んでいくのかを伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#5297 / 8652
◎吉田誠経済部長 航空貨物の取扱量は、感染症拡大前の5年間において、おおむね2,500トンから3,000トン前後で推移してきています。令和2年度から令和3年度にかけては、感染症拡大に伴う航空便の減少の影響を受けまして、それ以前よりも半分以下の1,000トン前後まで落ち込んでいましたが、令和4年度は3,355トンにまで増加してきています。しかしながら、令和5年度においては機材の小型化という別の影響を受けまして、1,786トンまで減少している状況にあります。
主な貨物の取扱いといたしましては、一般宅配貨物のほか、菓子類、機械部品といったものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5298 / 8652
◎吉田誠経済部長 航空貨物の取扱量は、感染症拡大前の5年間において、おおむね2,500トンから3,000トン前後で推移してきています。令和2年度から令和3年度にかけては、感染症拡大に伴う航空便の減少の影響を受けまして、それ以前よりも半分以下の1,000トン前後まで落ち込んでいましたが、令和4年度は3,355トンにまで増加してきています。しかしながら、令和5年度においては機材の小型化という別の影響を受けまして、1,786トンまで減少している状況にあります。
主な貨物の取扱いといたしましては、一般宅配貨物のほか、菓子類、機械部品といったものであります。
以上です。
工藤進議員#5299 / 8652
◆5番(工藤進議員) 単身高齢者や身寄りのない高齢者に加え、認知症の高齢者も今後、増加していくことが見込まれており、住まいに関する取組みは重要であると考えております。
市民が年齢を重ねても安心して生活できるための市の認識を伺います。
椎名成委員#5300 / 8652
◆5番(椎名成委員) こちらのほうもよろしくお願いいたします。
この屈折検査を開始して1年を通過して、1年を過ぎてる状況であります。ここに関しては、特段これ以上聞くところというのはないので、今後はどのように取り組んでいくのかを伺いたいと思います。
工藤進議員#5301 / 8652
◆5番(工藤進議員) 単身高齢者や身寄りのない高齢者に加え、認知症の高齢者も今後、増加していくことが見込まれており、住まいに関する取組みは重要であると考えております。
市民が年齢を重ねても安心して生活できるための市の認識を伺います。
横山明美議長#5302 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5303 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 検査結果や精密検査の受診状況などについては、乳幼児健康診査に関わる小児科医師と共有を図っているところでございまして、健診そのものの受診率を高めるほか、精密検査のさらなる受診率向上を図ることが重要と捉えております。健診未受診者及び精密検査の対象者に対しまして、チラシなど啓発物の工夫や丁寧な相談対応などを通じて、効果的な受診勧奨を行っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5304 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5305 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5306 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5307 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 検査結果や精密検査の受診状況などについては、乳幼児健康診査に関わる小児科医師と共有を図っているところでございまして、健診そのものの受診率を高めるほか、精密検査のさらなる受診率向上を図ることが重要と捉えております。健診未受診者及び精密検査の対象者に対しまして、チラシなど啓発物の工夫や丁寧な相談対応などを通じて、効果的な受診勧奨を行っていく考えでございます。
以上でございます。
河原康博職員監#5308 / 8652
◎河原康博職員監 徴収業務を一元化する前におきましては、庁内に点在する各部署の担当者が適宜打合せや調整などを行うための業務コストが発生しておりましたが、一元化したことによりまして、こうした調整のための業務を一定程度軽減することができましたほか、一元化によって効率化が図られた分のマンパワーなどを、他のサービス向上に振り向けることができていると捉えてございます。
以上です。
横山明美議長#5309 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
河原康博職員監#5310 / 8652
◎河原康博職員監 徴収業務を一元化する前におきましては、庁内に点在する各部署の担当者が適宜打合せや調整などを行うための業務コストが発生しておりましたが、一元化したことによりまして、こうした調整のための業務を一定程度軽減することができましたほか、一元化によって効率化が図られた分のマンパワーなどを、他のサービス向上に振り向けることができていると捉えてございます。
以上です。
横山明美議長#5311 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
河原康博職員監#5312 / 8652
◎河原康博職員監 徴収業務を一元化する前におきましては、庁内に点在する各部署の担当者が適宜打合せや調整などを行うための業務コストが発生しておりましたが、一元化したことによりまして、こうした調整のための業務を一定程度軽減することができましたほか、一元化によって効率化が図られた分のマンパワーなどを、他のサービス向上に振り向けることができていると捉えてございます。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5313 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 検査結果や精密検査の受診状況などについては、乳幼児健康診査に関わる小児科医師と共有を図っているところでございまして、健診そのものの受診率を高めるほか、精密検査のさらなる受診率向上を図ることが重要と捉えております。健診未受診者及び精密検査の対象者に対しまして、チラシなど啓発物の工夫や丁寧な相談対応などを通じて、効果的な受診勧奨を行っていく考えでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#5314 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまでも、地域包括支援センターをはじめとする関係機関と連携を密にしながら、個々の状況に応じた住まいの選択などの支援のほか、困り事を抱える高齢者に寄り添った対応を行ってきているところでございます。
今後におきましても、これまで構築してきましたネットワークを活用し、困り事を抱える高齢者を、相談支援をはじめ成年後見支援や適切な介護、医療サービスなどにつなげ、高齢者が安心して暮らし続けられるよう、各種福祉施策に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
椎名成委員#5315 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見としてですけども、様々取り組んでいることも分かりました。受診者が確実に屈折検査を実施することで、弱視の予防に対する効果は高いと考えております。
私もこの屈折検査、偶然、盲学校の体験コーナーでさせていただいたんですけども、小鳥のさえずりのような音が鳴って、点滅してる光を見詰めた瞬間、大丈夫ですよということで検査は終了。フォトスクリーナーと呼ばれる屈折検査の機器を使ったデモンストレーションでありました。弱視につながる遠視、乱視といった目の屈折異常などのリスクを数秒から数十秒の間で自動測定するというものでございました。
何度も言いますが、明らかに弱視の発見に役立ってます。十勝管内でも、あと一つのまちで全て導入になるんだと盲学校の先生もおっしゃってましたので、そういった連携も、機会があれば帯広市のほうからも働きかけていただき、十勝の子供たちの健康を守っていただければと思います。
こちらの質問は終わります。
最後は、もう端的に終わるんですけども、イエローチョークについてなんですけども、令和5年度にやはり犬のふん尿に対する苦情件数が増えてる。2から8、4倍。4倍というのはちょっと大げさかもしれないんですけども、コロナ禍の中で少なかった苦情が、新型コロナウイルスが明けて増えてるんじゃないかなと。私の周りでも結構聞くと、動物のふんの問題があり困っているという声もあるわけです。
この犬のふんのことについては、以前も河川敷などを散歩しているとすごく目につくことがあって、5年前ぐらいは本当に地域を回っても相談が多かったんです。それで私は、令和元年9月に一般質問で、京都の宇治市が発祥の取組みとされているイエローチョーク作戦、これを提案しました。
これは、放置されたふんにチョークで枠組みをしたり、日付を書き込んでおくと、後日、飼い主の方が来て、ああ、ここに犬のふんを置いてしまったことを指摘されてるという、監視されてるんだという心理的な高い効果が得られ、何よりも経費はチョーク1本。これは多分、費用としては本当に僅かということで、これはいいなということで、帯広市にも取り入れていただくことができました。
初めて聞きます、取組みの状況と実績について伺いたいと思います。
椎名成委員#5316 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見としてですけども、様々取り組んでいることも分かりました。受診者が確実に屈折検査を実施することで、弱視の予防に対する効果は高いと考えております。
私もこの屈折検査、偶然、盲学校の体験コーナーでさせていただいたんですけども、小鳥のさえずりのような音が鳴って、点滅してる光を見詰めた瞬間、大丈夫ですよということで検査は終了。フォトスクリーナーと呼ばれる屈折検査の機器を使ったデモンストレーションでありました。弱視につながる遠視、乱視といった目の屈折異常などのリスクを数秒から数十秒の間で自動測定するというものでございました。
何度も言いますが、明らかに弱視の発見に役立ってます。十勝管内でも、あと一つのまちで全て導入になるんだと盲学校の先生もおっしゃってましたので、そういった連携も、機会があれば帯広市のほうからも働きかけていただき、十勝の子供たちの健康を守っていただければと思います。
こちらの質問は終わります。
最後は、もう端的に終わるんですけども、イエローチョークについてなんですけども、令和5年度にやはり犬のふん尿に対する苦情件数が増えてる。2から8、4倍。4倍というのはちょっと大げさかもしれないんですけども、コロナ禍の中で少なかった苦情が、新型コロナウイルスが明けて増えてるんじゃないかなと。私の周りでも結構聞くと、動物のふんの問題があり困っているという声もあるわけです。
この犬のふんのことについては、以前も河川敷などを散歩しているとすごく目につくことがあって、5年前ぐらいは本当に地域を回っても相談が多かったんです。それで私は、令和元年9月に一般質問で、京都の宇治市が発祥の取組みとされているイエローチョーク作戦、これを提案しました。
これは、放置されたふんにチョークで枠組みをしたり、日付を書き込んでおくと、後日、飼い主の方が来て、ああ、ここに犬のふんを置いてしまったことを指摘されてるという、監視されてるんだという心理的な高い効果が得られ、何よりも経費はチョーク1本。これは多分、費用としては本当に僅かということで、これはいいなということで、帯広市にも取り入れていただくことができました。
初めて聞きます、取組みの状況と実績について伺いたいと思います。
椎名成委員#5317 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見としてですけども、様々取り組んでいることも分かりました。受診者が確実に屈折検査を実施することで、弱視の予防に対する効果は高いと考えております。
私もこの屈折検査、偶然、盲学校の体験コーナーでさせていただいたんですけども、小鳥のさえずりのような音が鳴って、点滅してる光を見詰めた瞬間、大丈夫ですよということで検査は終了。フォトスクリーナーと呼ばれる屈折検査の機器を使ったデモンストレーションでありました。弱視につながる遠視、乱視といった目の屈折異常などのリスクを数秒から数十秒の間で自動測定するというものでございました。
何度も言いますが、明らかに弱視の発見に役立ってます。十勝管内でも、あと一つのまちで全て導入になるんだと盲学校の先生もおっしゃってましたので、そういった連携も、機会があれば帯広市のほうからも働きかけていただき、十勝の子供たちの健康を守っていただければと思います。
こちらの質問は終わります。
最後は、もう端的に終わるんですけども、イエローチョークについてなんですけども、令和5年度にやはり犬のふん尿に対する苦情件数が増えてる。2から8、4倍。4倍というのはちょっと大げさかもしれないんですけども、コロナ禍の中で少なかった苦情が、新型コロナウイルスが明けて増えてるんじゃないかなと。私の周りでも結構聞くと、動物のふんの問題があり困っているという声もあるわけです。
この犬のふんのことについては、以前も河川敷などを散歩しているとすごく目につくことがあって、5年前ぐらいは本当に地域を回っても相談が多かったんです。それで私は、令和元年9月に一般質問で、京都の宇治市が発祥の取組みとされているイエローチョーク作戦、これを提案しました。
これは、放置されたふんにチョークで枠組みをしたり、日付を書き込んでおくと、後日、飼い主の方が来て、ああ、ここに犬のふんを置いてしまったことを指摘されてるという、監視されてるんだという心理的な高い効果が得られ、何よりも経費はチョーク1本。これは多分、費用としては本当に僅かということで、これはいいなということで、帯広市にも取り入れていただくことができました。
初めて聞きます、取組みの状況と実績について伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#5318 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 令和5年度においては基材の小型化というお話もありましたけれども、そういう影響を受けて1,786トンまで減少している状況にあるということで、機材繰りによる輸送量の減少ということについては残念なことだなと思っております。
確かにほかの輸送手段に比べて空輸というのは割高となりますけれども、輸送時間が短いという大きなメリットがあり、これまでも朝どりしたトウモロコシを夕方首都圏のスーパーで販売するといった取組みも行われているところであります。また、羽田市場と銘打った企業が、羽田空港を拠点に空輸を中心に鮮魚などを流通し、超特急輸送として注目を集めているところであります。地域の活性化のためにも、農畜産物、加工品の販売拡大など様々な場面で、空輸の活用を検討してほしいと思っております。
そこで、また次、お伺いするんですけど、この物流網の安定化の問題は、一自治体ではいかんともし難く、国が主体的に取り組まなければならないテーマではないかと感じているところでありますけれども、これまで国に対して、今お話ししたようなどのようなことに対してどのような要望してきたのかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5319 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 令和5年度においては基材の小型化というお話もありましたけれども、そういう影響を受けて1,786トンまで減少している状況にあるということで、機材繰りによる輸送量の減少ということについては残念なことだなと思っております。
確かにほかの輸送手段に比べて空輸というのは割高となりますけれども、輸送時間が短いという大きなメリットがあり、これまでも朝どりしたトウモロコシを夕方首都圏のスーパーで販売するといった取組みも行われているところであります。また、羽田市場と銘打った企業が、羽田空港を拠点に空輸を中心に鮮魚などを流通し、超特急輸送として注目を集めているところであります。地域の活性化のためにも、農畜産物、加工品の販売拡大など様々な場面で、空輸の活用を検討してほしいと思っております。
そこで、また次、お伺いするんですけど、この物流網の安定化の問題は、一自治体ではいかんともし難く、国が主体的に取り組まなければならないテーマではないかと感じているところでありますけれども、これまで国に対して、今お話ししたようなどのようなことに対してどのような要望してきたのかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5320 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 令和5年度においては基材の小型化というお話もありましたけれども、そういう影響を受けて1,786トンまで減少している状況にあるということで、機材繰りによる輸送量の減少ということについては残念なことだなと思っております。
確かにほかの輸送手段に比べて空輸というのは割高となりますけれども、輸送時間が短いという大きなメリットがあり、これまでも朝どりしたトウモロコシを夕方首都圏のスーパーで販売するといった取組みも行われているところであります。また、羽田市場と銘打った企業が、羽田空港を拠点に空輸を中心に鮮魚などを流通し、超特急輸送として注目を集めているところであります。地域の活性化のためにも、農畜産物、加工品の販売拡大など様々な場面で、空輸の活用を検討してほしいと思っております。
そこで、また次、お伺いするんですけど、この物流網の安定化の問題は、一自治体ではいかんともし難く、国が主体的に取り組まなければならないテーマではないかと感じているところでありますけれども、これまで国に対して、今お話ししたようなどのようなことに対してどのような要望してきたのかについてお伺いをいたします。
下野一人市民福祉部長#5321 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまでも、地域包括支援センターをはじめとする関係機関と連携を密にしながら、個々の状況に応じた住まいの選択などの支援のほか、困り事を抱える高齢者に寄り添った対応を行ってきているところでございます。
今後におきましても、これまで構築してきましたネットワークを活用し、困り事を抱える高齢者を、相談支援をはじめ成年後見支援や適切な介護、医療サービスなどにつなげ、高齢者が安心して暮らし続けられるよう、各種福祉施策に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5322 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまでも、地域包括支援センターをはじめとする関係機関と連携を密にしながら、個々の状況に応じた住まいの選択などの支援のほか、困り事を抱える高齢者に寄り添った対応を行ってきているところでございます。
今後におきましても、これまで構築してきましたネットワークを活用し、困り事を抱える高齢者を、相談支援をはじめ成年後見支援や適切な介護、医療サービスなどにつなげ、高齢者が安心して暮らし続けられるよう、各種福祉施策に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#5323 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5324 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5325 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
菊地ルツ議員#5326 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御答弁いただきましたが、今お答えいただいたことは収納課に限らず、全ての担当課、また職員の方にそうあってほしいなと思いながらお聞きをしておりました。
最大の変化があったのは、何といっても市民福祉部ではないでしょうか。旧保健福祉部は、市民福祉部へと名称を変えました。また、旧保健福祉部と旧こども未来部、さらに旧市民活動部の市民活動や男女共同参画、旧市民環境部の国保、これも合わさって大所帯となりました。市民の評価はどのように届いているでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#5327 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御答弁いただきましたが、今お答えいただいたことは収納課に限らず、全ての担当課、また職員の方にそうあってほしいなと思いながらお聞きをしておりました。
最大の変化があったのは、何といっても市民福祉部ではないでしょうか。旧保健福祉部は、市民福祉部へと名称を変えました。また、旧保健福祉部と旧こども未来部、さらに旧市民活動部の市民活動や男女共同参画、旧市民環境部の国保、これも合わさって大所帯となりました。市民の評価はどのように届いているでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#5328 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ議員#5329 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御答弁いただきましたが、今お答えいただいたことは収納課に限らず、全ての担当課、また職員の方にそうあってほしいなと思いながらお聞きをしておりました。
最大の変化があったのは、何といっても市民福祉部ではないでしょうか。旧保健福祉部は、市民福祉部へと名称を変えました。また、旧保健福祉部と旧こども未来部、さらに旧市民活動部の市民活動や男女共同参画、旧市民環境部の国保、これも合わさって大所帯となりました。市民の評価はどのように届いているでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#5330 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5331 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5332 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5333 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5334 / 8652
○横山明美議長 工藤議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5335 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 イエローチョークに関してですけれども、議員から提案を受けて以降、市民からペットのふんの放置について苦情や相談があった場合に、個別にイエローチョークについて説明をし、希望する市民には黄色のチョークをお渡しをしてきたものであります。
実績といたしましては、昨年度、チョークを2名の方に配布をして、イエローチョークについて実践してもらっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5336 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 イエローチョークに関してですけれども、議員から提案を受けて以降、市民からペットのふんの放置について苦情や相談があった場合に、個別にイエローチョークについて説明をし、希望する市民には黄色のチョークをお渡しをしてきたものであります。
実績といたしましては、昨年度、チョークを2名の方に配布をして、イエローチョークについて実践してもらっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5337 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 イエローチョークに関してですけれども、議員から提案を受けて以降、市民からペットのふんの放置について苦情や相談があった場合に、個別にイエローチョークについて説明をし、希望する市民には黄色のチョークをお渡しをしてきたものであります。
実績といたしましては、昨年度、チョークを2名の方に配布をして、イエローチョークについて実践してもらっているところであります。
以上です。
横山明美議長#5338 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
工藤進議員#5339 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、最後に意見となりますけれども、住宅弱者の中でも、特に単身の高齢者は2030年には900万世帯に迫ると見込まれております。さらに住まい探しが困難になるおそれがあり、私の周りで聞く話ですが、高齢者の一人暮らしに対して、周りの方が心配なので介護サービスを受けてはどうかと言っても、まだ元気だし誰にも迷惑をかけたくないと言って受け入れない方がいるそうです。しかし、周りは心配なんです。
そんな場合に、入居後の日常的な見守りを行い、家賃も年金や生活保護費から捻出できる価格であれば、助かる方が大勢いると思います。
これから始まる制度ですが、住宅弱者の方のために、国からの情報にアンテナを高くして、スピード感を持って対応していただくことを求めまして質問を終わらせていただきます。
工藤進議員#5340 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、最後に意見となりますけれども、住宅弱者の中でも、特に単身の高齢者は2030年には900万世帯に迫ると見込まれております。さらに住まい探しが困難になるおそれがあり、私の周りで聞く話ですが、高齢者の一人暮らしに対して、周りの方が心配なので介護サービスを受けてはどうかと言っても、まだ元気だし誰にも迷惑をかけたくないと言って受け入れない方がいるそうです。しかし、周りは心配なんです。
そんな場合に、入居後の日常的な見守りを行い、家賃も年金や生活保護費から捻出できる価格であれば、助かる方が大勢いると思います。
これから始まる制度ですが、住宅弱者の方のために、国からの情報にアンテナを高くして、スピード感を持って対応していただくことを求めまして質問を終わらせていただきます。
吉田誠経済部長#5341 / 8652
◎吉田誠経済部長 本年7月に、管内19市町村で構成される十勝圏活性化推進期成会において、十勝が食料基地としてその役割をしっかり果たしていけるよう、国に対して物流網の維持強化と物流拠点の整備促進を要望しております。
具体的には、十勝港の活用や帯広広尾自動車道及び北海道自動車道の整備、鉄道貨物輸送体制の維持、とかち帯広空港の貨物利用、食の備蓄、物流拠点の整備などに対する支援を要望したところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5342 / 8652
◎吉田誠経済部長 本年7月に、管内19市町村で構成される十勝圏活性化推進期成会において、十勝が食料基地としてその役割をしっかり果たしていけるよう、国に対して物流網の維持強化と物流拠点の整備促進を要望しております。
具体的には、十勝港の活用や帯広広尾自動車道及び北海道自動車道の整備、鉄道貨物輸送体制の維持、とかち帯広空港の貨物利用、食の備蓄、物流拠点の整備などに対する支援を要望したところであります。
以上です。
工藤進議員#5343 / 8652
◆5番(工藤進議員) それでは、最後に意見となりますけれども、住宅弱者の中でも、特に単身の高齢者は2030年には900万世帯に迫ると見込まれております。さらに住まい探しが困難になるおそれがあり、私の周りで聞く話ですが、高齢者の一人暮らしに対して、周りの方が心配なので介護サービスを受けてはどうかと言っても、まだ元気だし誰にも迷惑をかけたくないと言って受け入れない方がいるそうです。しかし、周りは心配なんです。
そんな場合に、入居後の日常的な見守りを行い、家賃も年金や生活保護費から捻出できる価格であれば、助かる方が大勢いると思います。
これから始まる制度ですが、住宅弱者の方のために、国からの情報にアンテナを高くして、スピード感を持って対応していただくことを求めまして質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#5344 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5345 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
椎名成委員#5346 / 8652
◆5番(椎名成委員) このイエローチョークは、多分御存じでない方が大半だと思いますので、先ほど申し上げたように、最近また増えてくる傾向があると思うので、今後何かのきっかけで周知なども考えていただければなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
椎名成委員#5347 / 8652
◆5番(椎名成委員) このイエローチョークは、多分御存じでない方が大半だと思いますので、先ほど申し上げたように、最近また増えてくる傾向があると思うので、今後何かのきっかけで周知なども考えていただければなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
吉田誠経済部長#5348 / 8652
◎吉田誠経済部長 本年7月に、管内19市町村で構成される十勝圏活性化推進期成会において、十勝が食料基地としてその役割をしっかり果たしていけるよう、国に対して物流網の維持強化と物流拠点の整備促進を要望しております。
具体的には、十勝港の活用や帯広広尾自動車道及び北海道自動車道の整備、鉄道貨物輸送体制の維持、とかち帯広空港の貨物利用、食の備蓄、物流拠点の整備などに対する支援を要望したところであります。
以上です。
椎名成委員#5349 / 8652
◆5番(椎名成委員) このイエローチョークは、多分御存じでない方が大半だと思いますので、先ほど申し上げたように、最近また増えてくる傾向があると思うので、今後何かのきっかけで周知なども考えていただければなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
横山明美議長#5350 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5351 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 犬のふん尿の苦情に対しましては、原因者が特定できた場合には、飼い主に適切な処理を直接注意しているものでありますけれども、実際には現地を確認しても原因者の特定が難しい場合が多いことから、近隣住民に不快な思いをさせないよう、飼い主のモラル向上に向けた周知啓発が重要であると考えております。
イエローチョークの取組みについては、犬の飼い主のモラル向上につながると考えられますことから、周知について工夫をしていきたいと考えております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5352 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 犬のふん尿の苦情に対しましては、原因者が特定できた場合には、飼い主に適切な処理を直接注意しているものでありますけれども、実際には現地を確認しても原因者の特定が難しい場合が多いことから、近隣住民に不快な思いをさせないよう、飼い主のモラル向上に向けた周知啓発が重要であると考えております。
イエローチョークの取組みについては、犬の飼い主のモラル向上につながると考えられますことから、周知について工夫をしていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5353 / 8652
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5354 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5355 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 犬のふん尿の苦情に対しましては、原因者が特定できた場合には、飼い主に適切な処理を直接注意しているものでありますけれども、実際には現地を確認しても原因者の特定が難しい場合が多いことから、近隣住民に不快な思いをさせないよう、飼い主のモラル向上に向けた周知啓発が重要であると考えております。
イエローチョークの取組みについては、犬の飼い主のモラル向上につながると考えられますことから、周知について工夫をしていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5356 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5357 / 8652
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
河原康博職員監#5358 / 8652
◎河原康博職員監 組織を再編し、高齢者の総合相談と無料バス券の交付を同一フロアで対応できるようにするなど、利便性の向上を図ったところでございます。再編によってサービスが低下するような事態は発生していないと考えておりまして、市民の皆さんにも大きな混乱は生じていないものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#5359 / 8652
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
河原康博職員監#5360 / 8652
◎河原康博職員監 組織を再編し、高齢者の総合相談と無料バス券の交付を同一フロアで対応できるようにするなど、利便性の向上を図ったところでございます。再編によってサービスが低下するような事態は発生していないと考えておりまして、市民の皆さんにも大きな混乱は生じていないものと認識しております。
以上です。
河原康博職員監#5361 / 8652
◎河原康博職員監 組織を再編し、高齢者の総合相談と無料バス券の交付を同一フロアで対応できるようにするなど、利便性の向上を図ったところでございます。再編によってサービスが低下するような事態は発生していないと考えておりまして、市民の皆さんにも大きな混乱は生じていないものと認識しております。
以上です。
佐々木勇一議員#5362 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 質問に入る前に、最近の農作物の作況について少し時間をいただいてお話をさせていただきたいと思います。市長も、帯広の基幹産業は農業だと、そういって自負しておりますので、少しばかりお話をさせていただきたいと思います。
今年の雪解け、皆さん御存じのように、だんだんと早くなってきているような気がします。それで、今年も早く農作業も順調に開始したということでございまして、5月の気温が平年よりも結構高かったというようなこともありまして、全ての作物が平年以上に生育をしてまいりました。
6月に入って、上旬頃にちょっと寒さがありまして、朝晩、暖房を入れたという人も聞いております。ですけれども、5月がよかったものですから、全く作物には影響がなく推移をしております。
作物の収量というのは、大体6月、7月の天気で決まると昔からよく言われているんです。これから6月も後半に入りますけれども、よい天気が7月と続きますことを期待をしながら、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。
私は、農業振興と観光振興について質問をさせていただきたいと思います。
最初に、川西バイオガスプラントの稼働状況と今後についてでございます。
十勝管内には、家畜ふん尿を原料とするバイオガスプラントが大体50基ぐらい稼働しておりまして、全国でも最も十勝が多い地域でもあります。バイオガスプラントは、地域の畜産業の発展のみならず、家畜ふん尿から生成される消化液を肥料として活用することで、畑作の農家の方も農業振興につながるものと考えているところであります。
そこで改めて、バイオガスプラントの整備の必要性について、まず市の認識をお伺いをしておきたいと思います。
次に、最近も毎日、新聞で報道されているように、鳥獣被害防止のヒグマ対策についてお聞きをしたいと思います。
近年、地球温暖化の影響から野生鳥獣が越冬しやすくなったと聞いたことがありますけれども、そのためか、全国的に野生の鳥獣による農業被害や、また人への害などが一年中、新聞で報道され、また耳にすることが多くなったように感じております。
鳥獣による農業被害は、その年によってばらつきもあるわけでございますけれども、増えることがあってもゼロになるという年はないと思っております。
農業者にとって、野生鳥獣による農業被害は、経済的な損失だけではなく、営農意欲の減退にもつながるというような重要な問題であると私は考えておるわけでございます。
人や家畜を襲うなどの被害を抑制する対策も必要でありますし、また帯広市の鳥獣被害防止対策についての基本的な考え方をお伺いしておきたいと思います。
最後に、観光振興なんですけれども、空港利用促進についてお話をお聞きをしたいと思いますけれども、今ほど工藤議員からも質問がございました。その質問の重なり合いはなるべく避けたいと思いますけれども、同じようなことがあったら御容赦願いたいと思います。
今般、韓国から等、とかち帯広空港への国際チャーター便の運航が中止になった件につきまして、まず運航が計画された経緯について伺わせていただき、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#5363 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5364 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5365 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
椎名成委員#5366 / 8652
◆5番(椎名成委員) 昨日も犬の散歩の件で、公園で綱を放してほしくないという話があったり、イエローチョークのみならずだと思いますので、今月はくしくも動物愛護週間がある月間でございますので、今後取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
飼い主が分からない犬、猫についてなんですけども、2問質問しますが、保健所に持ち込まれて飼い主を探すことになると。元の飼い主に戻してあげたいことはもう当然思いますが、飼い主が見つからない場合もある。そうすると、殺処分という言葉が浮かぶわけですけども、この殺処分をゼロにしていきたい、そういう取組みを国や道や各地域でも行ってたわけですが、新たな飼い主を探す取組みが進められているよと聞いております。令和5年度、保健所に持ち込まれた犬や猫の頭数、飼い主に返還された頭数などの現状を伺います。
西本嘉伸議員#5367 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) それでは、地域の連携と提案ということでお伺いしていきますけれども、この物流の安定化は最重要課題と認識しています。こうした要望活動には、行政だけではなく、経済団体、農業団体なども関与したほうが効率的、効果的だと感じておりますけれども、市の見解についてお伺いをいたします。
佐々木勇一議員#5368 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 質問に入る前に、最近の農作物の作況について少し時間をいただいてお話をさせていただきたいと思います。市長も、帯広の基幹産業は農業だと、そういって自負しておりますので、少しばかりお話をさせていただきたいと思います。
今年の雪解け、皆さん御存じのように、だんだんと早くなってきているような気がします。それで、今年も早く農作業も順調に開始したということでございまして、5月の気温が平年よりも結構高かったというようなこともありまして、全ての作物が平年以上に生育をしてまいりました。
6月に入って、上旬頃にちょっと寒さがありまして、朝晩、暖房を入れたという人も聞いております。ですけれども、5月がよかったものですから、全く作物には影響がなく推移をしております。
作物の収量というのは、大体6月、7月の天気で決まると昔からよく言われているんです。これから6月も後半に入りますけれども、よい天気が7月と続きますことを期待をしながら、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。
私は、農業振興と観光振興について質問をさせていただきたいと思います。
最初に、川西バイオガスプラントの稼働状況と今後についてでございます。
十勝管内には、家畜ふん尿を原料とするバイオガスプラントが大体50基ぐらい稼働しておりまして、全国でも最も十勝が多い地域でもあります。バイオガスプラントは、地域の畜産業の発展のみならず、家畜ふん尿から生成される消化液を肥料として活用することで、畑作の農家の方も農業振興につながるものと考えているところであります。
そこで改めて、バイオガスプラントの整備の必要性について、まず市の認識をお伺いをしておきたいと思います。
次に、最近も毎日、新聞で報道されているように、鳥獣被害防止のヒグマ対策についてお聞きをしたいと思います。
近年、地球温暖化の影響から野生鳥獣が越冬しやすくなったと聞いたことがありますけれども、そのためか、全国的に野生の鳥獣による農業被害や、また人への害などが一年中、新聞で報道され、また耳にすることが多くなったように感じております。
鳥獣による農業被害は、その年によってばらつきもあるわけでございますけれども、増えることがあってもゼロになるという年はないと思っております。
農業者にとって、野生鳥獣による農業被害は、経済的な損失だけではなく、営農意欲の減退にもつながるというような重要な問題であると私は考えておるわけでございます。
人や家畜を襲うなどの被害を抑制する対策も必要でありますし、また帯広市の鳥獣被害防止対策についての基本的な考え方をお伺いしておきたいと思います。
最後に、観光振興なんですけれども、空港利用促進についてお話をお聞きをしたいと思いますけれども、今ほど工藤議員からも質問がございました。その質問の重なり合いはなるべく避けたいと思いますけれども、同じようなことがあったら御容赦願いたいと思います。
今般、韓国から等、とかち帯広空港への国際チャーター便の運航が中止になった件につきまして、まず運航が計画された経緯について伺わせていただき、1回目の質問とさせていただきます。
佐々木勇一議員#5369 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 質問に入る前に、最近の農作物の作況について少し時間をいただいてお話をさせていただきたいと思います。市長も、帯広の基幹産業は農業だと、そういって自負しておりますので、少しばかりお話をさせていただきたいと思います。
今年の雪解け、皆さん御存じのように、だんだんと早くなってきているような気がします。それで、今年も早く農作業も順調に開始したということでございまして、5月の気温が平年よりも結構高かったというようなこともありまして、全ての作物が平年以上に生育をしてまいりました。
6月に入って、上旬頃にちょっと寒さがありまして、朝晩、暖房を入れたという人も聞いております。ですけれども、5月がよかったものですから、全く作物には影響がなく推移をしております。
作物の収量というのは、大体6月、7月の天気で決まると昔からよく言われているんです。これから6月も後半に入りますけれども、よい天気が7月と続きますことを期待をしながら、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。
私は、農業振興と観光振興について質問をさせていただきたいと思います。
最初に、川西バイオガスプラントの稼働状況と今後についてでございます。
十勝管内には、家畜ふん尿を原料とするバイオガスプラントが大体50基ぐらい稼働しておりまして、全国でも最も十勝が多い地域でもあります。バイオガスプラントは、地域の畜産業の発展のみならず、家畜ふん尿から生成される消化液を肥料として活用することで、畑作の農家の方も農業振興につながるものと考えているところであります。
そこで改めて、バイオガスプラントの整備の必要性について、まず市の認識をお伺いをしておきたいと思います。
次に、最近も毎日、新聞で報道されているように、鳥獣被害防止のヒグマ対策についてお聞きをしたいと思います。
近年、地球温暖化の影響から野生鳥獣が越冬しやすくなったと聞いたことがありますけれども、そのためか、全国的に野生の鳥獣による農業被害や、また人への害などが一年中、新聞で報道され、また耳にすることが多くなったように感じております。
鳥獣による農業被害は、その年によってばらつきもあるわけでございますけれども、増えることがあってもゼロになるという年はないと思っております。
農業者にとって、野生鳥獣による農業被害は、経済的な損失だけではなく、営農意欲の減退にもつながるというような重要な問題であると私は考えておるわけでございます。
人や家畜を襲うなどの被害を抑制する対策も必要でありますし、また帯広市の鳥獣被害防止対策についての基本的な考え方をお伺いしておきたいと思います。
最後に、観光振興なんですけれども、空港利用促進についてお話をお聞きをしたいと思いますけれども、今ほど工藤議員からも質問がございました。その質問の重なり合いはなるべく避けたいと思いますけれども、同じようなことがあったら御容赦願いたいと思います。
今般、韓国から等、とかち帯広空港への国際チャーター便の運航が中止になった件につきまして、まず運航が計画された経緯について伺わせていただき、1回目の質問とさせていただきます。
椎名成委員#5370 / 8652
◆5番(椎名成委員) 昨日も犬の散歩の件で、公園で綱を放してほしくないという話があったり、イエローチョークのみならずだと思いますので、今月はくしくも動物愛護週間がある月間でございますので、今後取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
飼い主が分からない犬、猫についてなんですけども、2問質問しますが、保健所に持ち込まれて飼い主を探すことになると。元の飼い主に戻してあげたいことはもう当然思いますが、飼い主が見つからない場合もある。そうすると、殺処分という言葉が浮かぶわけですけども、この殺処分をゼロにしていきたい、そういう取組みを国や道や各地域でも行ってたわけですが、新たな飼い主を探す取組みが進められているよと聞いております。令和5年度、保健所に持ち込まれた犬や猫の頭数、飼い主に返還された頭数などの現状を伺います。
西本嘉伸議員#5371 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) それでは、地域の連携と提案ということでお伺いしていきますけれども、この物流の安定化は最重要課題と認識しています。こうした要望活動には、行政だけではなく、経済団体、農業団体なども関与したほうが効率的、効果的だと感じておりますけれども、市の見解についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5372 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) それでは、地域の連携と提案ということでお伺いしていきますけれども、この物流の安定化は最重要課題と認識しています。こうした要望活動には、行政だけではなく、経済団体、農業団体なども関与したほうが効率的、効果的だと感じておりますけれども、市の見解についてお伺いをいたします。
椎名成委員#5373 / 8652
◆5番(椎名成委員) 昨日も犬の散歩の件で、公園で綱を放してほしくないという話があったり、イエローチョークのみならずだと思いますので、今月はくしくも動物愛護週間がある月間でございますので、今後取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
飼い主が分からない犬、猫についてなんですけども、2問質問しますが、保健所に持ち込まれて飼い主を探すことになると。元の飼い主に戻してあげたいことはもう当然思いますが、飼い主が見つからない場合もある。そうすると、殺処分という言葉が浮かぶわけですけども、この殺処分をゼロにしていきたい、そういう取組みを国や道や各地域でも行ってたわけですが、新たな飼い主を探す取組みが進められているよと聞いております。令和5年度、保健所に持ち込まれた犬や猫の頭数、飼い主に返還された頭数などの現状を伺います。
菊地ルツ議員#5374 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 大きな混乱は生じていないということでありました。私はなかなかアップデートができないのか、いまだに昔の名前が思い浮かんだりして、あれはどこに行ったかしらと思うことが今もございます。
今お答えありましたけれども、大所帯になった市民福祉部について伺ってまいりたいと思います。
業務上の課題について、大変大きな部となりました。部長、いかがでしょうか。課題についてお伺いいたします。
菊地ルツ議員#5375 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 大きな混乱は生じていないということでありました。私はなかなかアップデートができないのか、いまだに昔の名前が思い浮かんだりして、あれはどこに行ったかしらと思うことが今もございます。
今お答えありましたけれども、大所帯になった市民福祉部について伺ってまいりたいと思います。
業務上の課題について、大変大きな部となりました。部長、いかがでしょうか。課題についてお伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5376 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 十勝全体の実績となりますけれども、帯広保健所によりますと、令和5年度に引き取られた犬の数が36頭、うち飼い主に返還されたのが19頭、新しい飼い主に譲渡されたのが15頭、殺処分された犬はおらず、保管中に死亡したものが1頭、その他が1頭となっているところであります。
猫については、引き取られた数が102頭、うち飼い主に返還されたのが1頭、新たな飼い主に譲渡されたのが98頭、殺処分された猫はおらず、保管中に死亡したものが2頭、年度末時点で保管中となっているものが1頭となっております。
以上です。
横山明美議長#5377 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5378 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5379 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5380 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5381 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5382 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 十勝全体の実績となりますけれども、帯広保健所によりますと、令和5年度に引き取られた犬の数が36頭、うち飼い主に返還されたのが19頭、新しい飼い主に譲渡されたのが15頭、殺処分された犬はおらず、保管中に死亡したものが1頭、その他が1頭となっているところであります。
猫については、引き取られた数が102頭、うち飼い主に返還されたのが1頭、新たな飼い主に譲渡されたのが98頭、殺処分された猫はおらず、保管中に死亡したものが2頭、年度末時点で保管中となっているものが1頭となっております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5383 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 十勝全体の実績となりますけれども、帯広保健所によりますと、令和5年度に引き取られた犬の数が36頭、うち飼い主に返還されたのが19頭、新しい飼い主に譲渡されたのが15頭、殺処分された犬はおらず、保管中に死亡したものが1頭、その他が1頭となっているところであります。
猫については、引き取られた数が102頭、うち飼い主に返還されたのが1頭、新たな飼い主に譲渡されたのが98頭、殺処分された猫はおらず、保管中に死亡したものが2頭、年度末時点で保管中となっているものが1頭となっております。
以上です。
横山明美議長#5384 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ議員#5385 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 大きな混乱は生じていないということでありました。私はなかなかアップデートができないのか、いまだに昔の名前が思い浮かんだりして、あれはどこに行ったかしらと思うことが今もございます。
今お答えありましたけれども、大所帯になった市民福祉部について伺ってまいりたいと思います。
業務上の課題について、大変大きな部となりました。部長、いかがでしょうか。課題についてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#5386 / 8652
◎吉田誠経済部長 十勝圏活性化推進期成会には、帯広商工会議所や十勝地区農業協同組合長会などが特別会員として参画しておりまして、地域の関係団体が一体となって要望活動を行ってきております。
以上です。
吉田誠経済部長#5387 / 8652
◎吉田誠経済部長 十勝圏活性化推進期成会には、帯広商工会議所や十勝地区農業協同組合長会などが特別会員として参画しておりまして、地域の関係団体が一体となって要望活動を行ってきております。
以上です。
吉田誠経済部長#5388 / 8652
◎吉田誠経済部長 十勝圏活性化推進期成会には、帯広商工会議所や十勝地区農業協同組合長会などが特別会員として参画しておりまして、地域の関係団体が一体となって要望活動を行ってきております。
以上です。
横山明美議長#5389 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5390 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5391 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
椎名成委員#5392 / 8652
◆5番(椎名成委員) 保健所に持ち込まれた犬、猫の殺処分の数はかなり減っている、これは北海道の取組みの成果だとは感じております。
そこで、殺処分を減らすことを目的に、道東の動物愛護管理センターが、去年の4月から一般社団法人のティアハイム十勝による本格運用が開始されてると、今日地元紙にも電子版で見たら載ってました。道東の保健所で長期収容となった犬や猫の飼育や譲渡などの業務を行っていると聞いております。公明党会派としても、動物愛護の精神から、江別市の動物愛護センターも視察をさせていただきました。
帯広市としても、道が設置する動物愛護管理センターの取組みについて連携を強めていく必要があると考えます。市の認識について最後に伺います。
米沢則寿市長#5393 / 8652
◎米沢則寿市長 佐々木勇一議員の御質問中、鳥獣対策についてお答えいたします。
帯広市は、日高山脈をはじめとした豊かな自然環境の下、農業を中心とする関連産業を基盤としながら、人と自然が共生するまちづくりに取り組んできております。
近年、自然環境の変化などにより、野生鳥獣の中には、生息数が減少し絶滅が危惧される種がある一方、増え過ぎた鳥獣による農林業への被害や、市街地への出没などが確認されているところであります。
このため、野生鳥獣の適正な管理に取り組み、市民の安全・安心な暮らしを確保していくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで鳥獣被害防止計画に基づき、地元の猟友会や農業関連団体と連携しながら、有害鳥獣の捕獲や生息調査などを行い、適切な個体数の維持に取り組んできております。
今後も、自然環境や生態系を保全しながら、鳥獣による被害の防止を図り、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5394 / 8652
◎米沢則寿市長 佐々木勇一議員の御質問中、鳥獣対策についてお答えいたします。
帯広市は、日高山脈をはじめとした豊かな自然環境の下、農業を中心とする関連産業を基盤としながら、人と自然が共生するまちづくりに取り組んできております。
近年、自然環境の変化などにより、野生鳥獣の中には、生息数が減少し絶滅が危惧される種がある一方、増え過ぎた鳥獣による農林業への被害や、市街地への出没などが確認されているところであります。
このため、野生鳥獣の適正な管理に取り組み、市民の安全・安心な暮らしを確保していくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで鳥獣被害防止計画に基づき、地元の猟友会や農業関連団体と連携しながら、有害鳥獣の捕獲や生息調査などを行い、適切な個体数の維持に取り組んできております。
今後も、自然環境や生態系を保全しながら、鳥獣による被害の防止を図り、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5395 / 8652
◎米沢則寿市長 佐々木勇一議員の御質問中、鳥獣対策についてお答えいたします。
帯広市は、日高山脈をはじめとした豊かな自然環境の下、農業を中心とする関連産業を基盤としながら、人と自然が共生するまちづくりに取り組んできております。
近年、自然環境の変化などにより、野生鳥獣の中には、生息数が減少し絶滅が危惧される種がある一方、増え過ぎた鳥獣による農林業への被害や、市街地への出没などが確認されているところであります。
このため、野生鳥獣の適正な管理に取り組み、市民の安全・安心な暮らしを確保していくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで鳥獣被害防止計画に基づき、地元の猟友会や農業関連団体と連携しながら、有害鳥獣の捕獲や生息調査などを行い、適切な個体数の維持に取り組んできております。
今後も、自然環境や生態系を保全しながら、鳥獣による被害の防止を図り、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
椎名成委員#5396 / 8652
◆5番(椎名成委員) 保健所に持ち込まれた犬、猫の殺処分の数はかなり減っている、これは北海道の取組みの成果だとは感じております。
そこで、殺処分を減らすことを目的に、道東の動物愛護管理センターが、去年の4月から一般社団法人のティアハイム十勝による本格運用が開始されてると、今日地元紙にも電子版で見たら載ってました。道東の保健所で長期収容となった犬や猫の飼育や譲渡などの業務を行っていると聞いております。公明党会派としても、動物愛護の精神から、江別市の動物愛護センターも視察をさせていただきました。
帯広市としても、道が設置する動物愛護管理センターの取組みについて連携を強めていく必要があると考えます。市の認識について最後に伺います。
椎名成委員#5397 / 8652
◆5番(椎名成委員) 保健所に持ち込まれた犬、猫の殺処分の数はかなり減っている、これは北海道の取組みの成果だとは感じております。
そこで、殺処分を減らすことを目的に、道東の動物愛護管理センターが、去年の4月から一般社団法人のティアハイム十勝による本格運用が開始されてると、今日地元紙にも電子版で見たら載ってました。道東の保健所で長期収容となった犬や猫の飼育や譲渡などの業務を行っていると聞いております。公明党会派としても、動物愛護の精神から、江別市の動物愛護センターも視察をさせていただきました。
帯広市としても、道が設置する動物愛護管理センターの取組みについて連携を強めていく必要があると考えます。市の認識について最後に伺います。
横山明美議長#5398 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
横山明美議長#5399 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5400 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 動物愛護管理センターの運営に当たりましては、十勝総合振興局の担当部署と情報交換を行ってきておりまして、具体的な取組みについて依頼があれば、市として可能な取組みについて協力するとしているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5401 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 動物愛護管理センターの運営に当たりましては、十勝総合振興局の担当部署と情報交換を行ってきておりまして、具体的な取組みについて依頼があれば、市として可能な取組みについて協力するとしているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#5402 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 動物愛護管理センターの運営に当たりましては、十勝総合振興局の担当部署と情報交換を行ってきておりまして、具体的な取組みについて依頼があれば、市として可能な取組みについて協力するとしているところであります。
以上です。
下野一人市民福祉部長#5403 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 独自の課題につきましては、市民福祉部におきましては、再編によりまして担当分野が拡大したことに加えまして、再編直後から新型コロナウイルス関連の臨時的な業務によりまして、想像以上な業務が集中する事態が生じてきたところでございます。
部長とは別に参事を機能的に配置し、機動的に対応できるように配慮しながら、スケールメリット等を生かして、部内に臨時給付課や新型コロナワクチンの接種推進室を設置してきたほか、総務部と協議しながら全庁的な応援体制の構築に努めてきたところでございます。
市民福祉部の職員に大変大きな負荷がかかってしまったことは、とても大きな課題と捉えているところでございます。引き続き、今後も突発的な臨時的な業務が増大が見込まれる場合には、総務部と協議をしながら対応を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5404 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 独自の課題につきましては、市民福祉部におきましては、再編によりまして担当分野が拡大したことに加えまして、再編直後から新型コロナウイルス関連の臨時的な業務によりまして、想像以上な業務が集中する事態が生じてきたところでございます。
部長とは別に参事を機能的に配置し、機動的に対応できるように配慮しながら、スケールメリット等を生かして、部内に臨時給付課や新型コロナワクチンの接種推進室を設置してきたほか、総務部と協議しながら全庁的な応援体制の構築に努めてきたところでございます。
市民福祉部の職員に大変大きな負荷がかかってしまったことは、とても大きな課題と捉えているところでございます。引き続き、今後も突発的な臨時的な業務が増大が見込まれる場合には、総務部と協議をしながら対応を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5405 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5406 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5407 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
下野一人市民福祉部長#5408 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 独自の課題につきましては、市民福祉部におきましては、再編によりまして担当分野が拡大したことに加えまして、再編直後から新型コロナウイルス関連の臨時的な業務によりまして、想像以上な業務が集中する事態が生じてきたところでございます。
部長とは別に参事を機能的に配置し、機動的に対応できるように配慮しながら、スケールメリット等を生かして、部内に臨時給付課や新型コロナワクチンの接種推進室を設置してきたほか、総務部と協議しながら全庁的な応援体制の構築に努めてきたところでございます。
市民福祉部の職員に大変大きな負荷がかかってしまったことは、とても大きな課題と捉えているところでございます。引き続き、今後も突発的な臨時的な業務が増大が見込まれる場合には、総務部と協議をしながら対応を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5409 / 8652
○横山明美議長 桃井順洋農政部長。
椎名成委員#5410 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見です。
高齢化、核家族化も進んでおりますが、やはりペットが家族の一員として生きているもの、生き物ということで大切にする。もちろんそれぞれの価値観はございます。動物が好きな人もいれば、もしかしたらあまり好きではない方もいる。ただ、人と動物が共生する社会の実現を図る、これは間違いなく重要でございます。
多頭飼育であったり、様々ペットの飼育に絡んだ問題もあることは事実ですが、人やペットにとって優しい地域、これは全ての生きるものにとっても優しく住みやすいまちだなと私も思っております。こうした視点を持って今後のまちづくりを進めていただきたいことをお願いし、私の質問を終わります。
西本嘉伸議員#5411 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝圏活性化推進期成会の動きについては承知をいたしました。
また、この物流の問題に関しては、国の支援を受けながら、全国各地で様々な社会実験が行われているところであります。
この地域には、今お話ししたように陸海空の物流関連施設が集積しており、物流の安定化を目的とした社会実験を行える環境が整っていると感じております。以前に私の質問でも、道北地方における物流の取組みとして、名寄市の道の駅利用による中継輸送について触れましたけれども、地理的条件として、都市部からの時間の距離が遠い、主要貨物としての畜産物の貨物量の季節変動の大きさや、宅配輸送の偏重、町としての人口減少の加速などの問題を踏まえ、道北の物流問題の解決に向けた中継輸送実証実験などの取組みが行われておりますけれども、今回の帯広川西ICフードテックパークの整備に合わせて、物流をテーマとした社会実験などを行ってはどうかと考えておりますけれども、市の見解についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5412 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝圏活性化推進期成会の動きについては承知をいたしました。
また、この物流の問題に関しては、国の支援を受けながら、全国各地で様々な社会実験が行われているところであります。
この地域には、今お話ししたように陸海空の物流関連施設が集積しており、物流の安定化を目的とした社会実験を行える環境が整っていると感じております。以前に私の質問でも、道北地方における物流の取組みとして、名寄市の道の駅利用による中継輸送について触れましたけれども、地理的条件として、都市部からの時間の距離が遠い、主要貨物としての畜産物の貨物量の季節変動の大きさや、宅配輸送の偏重、町としての人口減少の加速などの問題を踏まえ、道北の物流問題の解決に向けた中継輸送実証実験などの取組みが行われておりますけれども、今回の帯広川西ICフードテックパークの整備に合わせて、物流をテーマとした社会実験などを行ってはどうかと考えておりますけれども、市の見解についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5413 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝圏活性化推進期成会の動きについては承知をいたしました。
また、この物流の問題に関しては、国の支援を受けながら、全国各地で様々な社会実験が行われているところであります。
この地域には、今お話ししたように陸海空の物流関連施設が集積しており、物流の安定化を目的とした社会実験を行える環境が整っていると感じております。以前に私の質問でも、道北地方における物流の取組みとして、名寄市の道の駅利用による中継輸送について触れましたけれども、地理的条件として、都市部からの時間の距離が遠い、主要貨物としての畜産物の貨物量の季節変動の大きさや、宅配輸送の偏重、町としての人口減少の加速などの問題を踏まえ、道北の物流問題の解決に向けた中継輸送実証実験などの取組みが行われておりますけれども、今回の帯広川西ICフードテックパークの整備に合わせて、物流をテーマとした社会実験などを行ってはどうかと考えておりますけれども、市の見解についてお伺いをいたします。
桃井順洋農政部長#5414 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問、バイオガスプラントの必要性についてお答えいたします。
酪農経営の規模拡大に伴いまして、乳用牛の飼養形態は従来のつなぎ飼いから、労働生産性の高いフリーストール方式へと転換が進んでおりますが、フリーストール牛舎から排出されるふん尿につきましては、敷料を使用しないため水分率が高く、堆肥化処理に労力を要することが課題となっております。
家畜排せつ物をバイオガスプラントで処理する場合には、堆肥化処理に必要な資材の投入による水分調整や、発酵を促進するための切り返しなどの作業が不要となりますことから、生産者の負担軽減につながるものと認識をしております。
また、プラントでの処理過程で発生するバイオガスのエネルギー利用や、消化液の肥料としての活用は、持続可能な生産体制づくりや脱炭素社会の実現にも寄与するものと捉えております。
桃井順洋農政部長#5415 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問、バイオガスプラントの必要性についてお答えいたします。
酪農経営の規模拡大に伴いまして、乳用牛の飼養形態は従来のつなぎ飼いから、労働生産性の高いフリーストール方式へと転換が進んでおりますが、フリーストール牛舎から排出されるふん尿につきましては、敷料を使用しないため水分率が高く、堆肥化処理に労力を要することが課題となっております。
家畜排せつ物をバイオガスプラントで処理する場合には、堆肥化処理に必要な資材の投入による水分調整や、発酵を促進するための切り返しなどの作業が不要となりますことから、生産者の負担軽減につながるものと認識をしております。
また、プラントでの処理過程で発生するバイオガスのエネルギー利用や、消化液の肥料としての活用は、持続可能な生産体制づくりや脱炭素社会の実現にも寄与するものと捉えております。
桃井順洋農政部長#5416 / 8652
◎桃井順洋農政部長 御質問、バイオガスプラントの必要性についてお答えいたします。
酪農経営の規模拡大に伴いまして、乳用牛の飼養形態は従来のつなぎ飼いから、労働生産性の高いフリーストール方式へと転換が進んでおりますが、フリーストール牛舎から排出されるふん尿につきましては、敷料を使用しないため水分率が高く、堆肥化処理に労力を要することが課題となっております。
家畜排せつ物をバイオガスプラントで処理する場合には、堆肥化処理に必要な資材の投入による水分調整や、発酵を促進するための切り返しなどの作業が不要となりますことから、生産者の負担軽減につながるものと認識をしております。
また、プラントでの処理過程で発生するバイオガスのエネルギー利用や、消化液の肥料としての活用は、持続可能な生産体制づくりや脱炭素社会の実現にも寄与するものと捉えております。
横山明美議長#5417 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5418 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5419 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
椎名成委員#5420 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見です。
高齢化、核家族化も進んでおりますが、やはりペットが家族の一員として生きているもの、生き物ということで大切にする。もちろんそれぞれの価値観はございます。動物が好きな人もいれば、もしかしたらあまり好きではない方もいる。ただ、人と動物が共生する社会の実現を図る、これは間違いなく重要でございます。
多頭飼育であったり、様々ペットの飼育に絡んだ問題もあることは事実ですが、人やペットにとって優しい地域、これは全ての生きるものにとっても優しく住みやすいまちだなと私も思っております。こうした視点を持って今後のまちづくりを進めていただきたいことをお願いし、私の質問を終わります。
椎名成委員#5421 / 8652
◆5番(椎名成委員) 最後、意見です。
高齢化、核家族化も進んでおりますが、やはりペットが家族の一員として生きているもの、生き物ということで大切にする。もちろんそれぞれの価値観はございます。動物が好きな人もいれば、もしかしたらあまり好きではない方もいる。ただ、人と動物が共生する社会の実現を図る、これは間違いなく重要でございます。
多頭飼育であったり、様々ペットの飼育に絡んだ問題もあることは事実ですが、人やペットにとって優しい地域、これは全ての生きるものにとっても優しく住みやすいまちだなと私も思っております。こうした視点を持って今後のまちづくりを進めていただきたいことをお願いし、私の質問を終わります。
今野祐子委員長#5422 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5423 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#5424 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 市民福祉部は大変大きな所帯となっておりました。以前にもこういった議論はしたことがありますが、市民福祉部所管課が庁内の各フロアに点在をしております。高齢介護、障害福祉、生活支援といった市民に直結する担当課が集まる執務をしているフロアですね、あそこの密集度は、本当に職員もそうですけれども、相談や手続に来庁する市民にとっても厳しい環境だなと言わざるを得ません。
先ほど、高齢者の総合相談窓口と無料バス券の交付窓口を同一フロアで対応できるようになったと、利便性が向上されたという御答弁をいただきました。
一つの事例としてお話をさせていただきますけれども、地域福祉課では地域包括ケア係があります。ライフステージを考えたときに、高齢者の総合的な窓口の隣に高齢介護の窓口があってほしいなと思うのは、自然なことではないでしょうか。市役所の1階と水道棟の1階、3階、さらに保健福祉センターは本庁舎から離れています。1つの部がこのように分断されていることは、市民サービスの提供者としても考えなくてはならないのでないかと思います。
職員の働く環境についても、機構改革の狙いどおりになっているのでしょうか、見解を伺います。
菊地ルツ議員#5425 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 市民福祉部は大変大きな所帯となっておりました。以前にもこういった議論はしたことがありますが、市民福祉部所管課が庁内の各フロアに点在をしております。高齢介護、障害福祉、生活支援といった市民に直結する担当課が集まる執務をしているフロアですね、あそこの密集度は、本当に職員もそうですけれども、相談や手続に来庁する市民にとっても厳しい環境だなと言わざるを得ません。
先ほど、高齢者の総合相談窓口と無料バス券の交付窓口を同一フロアで対応できるようになったと、利便性が向上されたという御答弁をいただきました。
一つの事例としてお話をさせていただきますけれども、地域福祉課では地域包括ケア係があります。ライフステージを考えたときに、高齢者の総合的な窓口の隣に高齢介護の窓口があってほしいなと思うのは、自然なことではないでしょうか。市役所の1階と水道棟の1階、3階、さらに保健福祉センターは本庁舎から離れています。1つの部がこのように分断されていることは、市民サービスの提供者としても考えなくてはならないのでないかと思います。
職員の働く環境についても、機構改革の狙いどおりになっているのでしょうか、見解を伺います。
菊地ルツ議員#5426 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 市民福祉部は大変大きな所帯となっておりました。以前にもこういった議論はしたことがありますが、市民福祉部所管課が庁内の各フロアに点在をしております。高齢介護、障害福祉、生活支援といった市民に直結する担当課が集まる執務をしているフロアですね、あそこの密集度は、本当に職員もそうですけれども、相談や手続に来庁する市民にとっても厳しい環境だなと言わざるを得ません。
先ほど、高齢者の総合相談窓口と無料バス券の交付窓口を同一フロアで対応できるようになったと、利便性が向上されたという御答弁をいただきました。
一つの事例としてお話をさせていただきますけれども、地域福祉課では地域包括ケア係があります。ライフステージを考えたときに、高齢者の総合的な窓口の隣に高齢介護の窓口があってほしいなと思うのは、自然なことではないでしょうか。市役所の1階と水道棟の1階、3階、さらに保健福祉センターは本庁舎から離れています。1つの部がこのように分断されていることは、市民サービスの提供者としても考えなくてはならないのでないかと思います。
職員の働く環境についても、機構改革の狙いどおりになっているのでしょうか、見解を伺います。
横山明美議長#5427 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5428 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5429 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
今野祐子委員長#5430 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#5431 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5432 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5433 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#5434 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、国際チャーター便についてお答えします。
運航が計画された経緯につきましては、昨年度、帯広市が事務局を担うとかち観光誘致空港利用推進協議会において、旭川空港エリアと連携しまして、韓国のインフルエンサーを活用した情報発信や、韓国の旅行会社、航空会社の招聘事業を実施するなど、チャーター便誘致に向けた機運を醸成してきたところであります。
加えて、本年1月に十勝の観光に関わる様々な機関が、業界の垣根を越え、十勝インバウンド誘客推進協議会を設立しまして、その取組みとして4月に韓国の現地旅行会社、航空会社を訪問し、とかち帯広空港へのチャーター便の運航を要請したことから、これを受け、運航計画がなされたものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#5435 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、国際チャーター便についてお答えします。
運航が計画された経緯につきましては、昨年度、帯広市が事務局を担うとかち観光誘致空港利用推進協議会において、旭川空港エリアと連携しまして、韓国のインフルエンサーを活用した情報発信や、韓国の旅行会社、航空会社の招聘事業を実施するなど、チャーター便誘致に向けた機運を醸成してきたところであります。
加えて、本年1月に十勝の観光に関わる様々な機関が、業界の垣根を越え、十勝インバウンド誘客推進協議会を設立しまして、その取組みとして4月に韓国の現地旅行会社、航空会社を訪問し、とかち帯広空港へのチャーター便の運航を要請したことから、これを受け、運航計画がなされたものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#5436 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、国際チャーター便についてお答えします。
運航が計画された経緯につきましては、昨年度、帯広市が事務局を担うとかち観光誘致空港利用推進協議会において、旭川空港エリアと連携しまして、韓国のインフルエンサーを活用した情報発信や、韓国の旅行会社、航空会社の招聘事業を実施するなど、チャーター便誘致に向けた機運を醸成してきたところであります。
加えて、本年1月に十勝の観光に関わる様々な機関が、業界の垣根を越え、十勝インバウンド誘客推進協議会を設立しまして、その取組みとして4月に韓国の現地旅行会社、航空会社を訪問し、とかち帯広空港へのチャーター便の運航を要請したことから、これを受け、運航計画がなされたものと認識をしております。
以上です。
横山明美議長#5437 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5438 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5439 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
杉野智美委員#5440 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 衛生費について質問いたします。
まず、キツネの被害対策について伺います。
感染症予防費中、エキノコックス症の対策費について、内訳、事業の内容、決算の内訳についてお聞きをいたします。
それからもう一点は、衛生費でごみ処理の問題についてお聞きをします。
ごみ処理の現状を様々資料で拝見いたしました。人口が減少し、燃やすごみの総量も減っている。燃やさないごみの総量も減少しています。直近では減少しています。合計の総排出量が、この5年間で比較を見ますと2,314トンの総排出量の減となっているんです。なんですが、帯広市は減量についての目標を、一般廃棄物処理基本計画で示しているところです。目標値についてこの結果がどういう現状であるのか、お聞きをしたいと思います。
まず、ごみの発生抑制の立場から、1人1日当たり、これは800グラムという目標を決めているんですが、これで現状がどうなのか。
それから、資源化促進ではリサイクル率30.0%としていますが、ここはどのように推移しているのか。
あと、環境負荷低減ということで、最終処分量を5,890トンとするという目標が掲げられているんですが、この内容については現状はどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#5441 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 衛生費について質問いたします。
まず、キツネの被害対策について伺います。
感染症予防費中、エキノコックス症の対策費について、内訳、事業の内容、決算の内訳についてお聞きをいたします。
それからもう一点は、衛生費でごみ処理の問題についてお聞きをします。
ごみ処理の現状を様々資料で拝見いたしました。人口が減少し、燃やすごみの総量も減っている。燃やさないごみの総量も減少しています。直近では減少しています。合計の総排出量が、この5年間で比較を見ますと2,314トンの総排出量の減となっているんです。なんですが、帯広市は減量についての目標を、一般廃棄物処理基本計画で示しているところです。目標値についてこの結果がどういう現状であるのか、お聞きをしたいと思います。
まず、ごみの発生抑制の立場から、1人1日当たり、これは800グラムという目標を決めているんですが、これで現状がどうなのか。
それから、資源化促進ではリサイクル率30.0%としていますが、ここはどのように推移しているのか。
あと、環境負荷低減ということで、最終処分量を5,890トンとするという目標が掲げられているんですが、この内容については現状はどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#5442 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 衛生費について質問いたします。
まず、キツネの被害対策について伺います。
感染症予防費中、エキノコックス症の対策費について、内訳、事業の内容、決算の内訳についてお聞きをいたします。
それからもう一点は、衛生費でごみ処理の問題についてお聞きをします。
ごみ処理の現状を様々資料で拝見いたしました。人口が減少し、燃やすごみの総量も減っている。燃やさないごみの総量も減少しています。直近では減少しています。合計の総排出量が、この5年間で比較を見ますと2,314トンの総排出量の減となっているんです。なんですが、帯広市は減量についての目標を、一般廃棄物処理基本計画で示しているところです。目標値についてこの結果がどういう現状であるのか、お聞きをしたいと思います。
まず、ごみの発生抑制の立場から、1人1日当たり、これは800グラムという目標を決めているんですが、これで現状がどうなのか。
それから、資源化促進ではリサイクル率30.0%としていますが、ここはどのように推移しているのか。
あと、環境負荷低減ということで、最終処分量を5,890トンとするという目標が掲げられているんですが、この内容については現状はどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
吉田誠経済部長#5443 / 8652
◎吉田誠経済部長 国では、自動物流道路や物流拠点などについて様々な検討が行われておりまして、今後地方においても、地域の実情を踏まえた社会実験の実施などが想定されています。
こうした中、農畜水産物、加工品の物流に係る社会実験のフィールドとして、我が国有数の食料基地である十勝・帯広に優位性があるものと感じているところであります。
帯広川西ICフードテックパークは構想段階でありまして、現時点で事業組合から社会実験の実施の要望などはありませんが、地域の物流の課題解決に資する取組みであれば、帯広市としても検討していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5444 / 8652
◎吉田誠経済部長 国では、自動物流道路や物流拠点などについて様々な検討が行われておりまして、今後地方においても、地域の実情を踏まえた社会実験の実施などが想定されています。
こうした中、農畜水産物、加工品の物流に係る社会実験のフィールドとして、我が国有数の食料基地である十勝・帯広に優位性があるものと感じているところであります。
帯広川西ICフードテックパークは構想段階でありまして、現時点で事業組合から社会実験の実施の要望などはありませんが、地域の物流の課題解決に資する取組みであれば、帯広市としても検討していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5445 / 8652
◎吉田誠経済部長 国では、自動物流道路や物流拠点などについて様々な検討が行われておりまして、今後地方においても、地域の実情を踏まえた社会実験の実施などが想定されています。
こうした中、農畜水産物、加工品の物流に係る社会実験のフィールドとして、我が国有数の食料基地である十勝・帯広に優位性があるものと感じているところであります。
帯広川西ICフードテックパークは構想段階でありまして、現時点で事業組合から社会実験の実施の要望などはありませんが、地域の物流の課題解決に資する取組みであれば、帯広市としても検討していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#5446 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5447 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5448 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5449 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、エキノコックス症の対策についてお答えいたします。
エキノコックス症予防費の決算額につきましては333万4,172円となっており、内訳につきましては、キツネ駆除に係る委託料が212万6,300円、捕まえたキツネを焼却する委託料が105万9,960円、エキノコックス症検診に係る血清検査委託や結果通知に要する経費が14万7,912円となってございます。
以上でございます。
河原康博職員監#5450 / 8652
◎河原康博職員監 以前はこども未来部と保健福祉部に分かれていた保健福祉センターの指揮系統を統一するなど、組織再編の狙いは実現されているとは捉えております。
ただ一方で、福祉分野の行政需要拡大に合わせて職員の配置数を増加してきたことによりまして、執務スペースが不足する課題が生じていることは認識しております。
来庁される市民の皆さんの利便性や業務効率の面からは、関係する部署が集約されているほうが望ましいと考えてはおりますが、物理的な制約の中で、執務スペースを配置せざるを得ないということが実情にはなってございます。
以上です。
河原康博職員監#5451 / 8652
◎河原康博職員監 以前はこども未来部と保健福祉部に分かれていた保健福祉センターの指揮系統を統一するなど、組織再編の狙いは実現されているとは捉えております。
ただ一方で、福祉分野の行政需要拡大に合わせて職員の配置数を増加してきたことによりまして、執務スペースが不足する課題が生じていることは認識しております。
来庁される市民の皆さんの利便性や業務効率の面からは、関係する部署が集約されているほうが望ましいと考えてはおりますが、物理的な制約の中で、執務スペースを配置せざるを得ないということが実情にはなってございます。
以上です。
横山明美議長#5452 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5453 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5454 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5455 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、エキノコックス症の対策についてお答えいたします。
エキノコックス症予防費の決算額につきましては333万4,172円となっており、内訳につきましては、キツネ駆除に係る委託料が212万6,300円、捕まえたキツネを焼却する委託料が105万9,960円、エキノコックス症検診に係る血清検査委託や結果通知に要する経費が14万7,912円となってございます。
以上でございます。
河原康博職員監#5456 / 8652
◎河原康博職員監 以前はこども未来部と保健福祉部に分かれていた保健福祉センターの指揮系統を統一するなど、組織再編の狙いは実現されているとは捉えております。
ただ一方で、福祉分野の行政需要拡大に合わせて職員の配置数を増加してきたことによりまして、執務スペースが不足する課題が生じていることは認識しております。
来庁される市民の皆さんの利便性や業務効率の面からは、関係する部署が集約されているほうが望ましいと考えてはおりますが、物理的な制約の中で、執務スペースを配置せざるを得ないということが実情にはなってございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#5457 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、エキノコックス症の対策についてお答えいたします。
エキノコックス症予防費の決算額につきましては333万4,172円となっており、内訳につきましては、キツネ駆除に係る委託料が212万6,300円、捕まえたキツネを焼却する委託料が105万9,960円、エキノコックス症検診に係る血清検査委託や結果通知に要する経費が14万7,912円となってございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5458 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
市長から鳥獣被害防止対策について御答弁がございましたので、農業振興につきましては鳥獣被害防止とヒグマ対策から質問をさせていただきたいと思いますけれども、よろしいですか。
佐々木勇一議員#5459 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
市長から鳥獣被害防止対策について御答弁がございましたので、農業振興につきましては鳥獣被害防止とヒグマ対策から質問をさせていただきたいと思いますけれども、よろしいですか。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#5460 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、帯広市一般廃棄物処理基本計画で示します4つの指標に関するこれまでの推移についてお答えいたします。
まず、1人1日当たりのごみ排出量、こちらは令和11年度の目標値が1人1日当たり800グラムでございますけども、令和2年度が925グラム、令和3年度が909グラム、令和4年度が897グラム、令和5年度が877グラムとなっております。
次に、1人1日当たりの家庭ごみの排出量につきまして、令和11年度の目標値が、こちらは1人1日当たり350グラムとなっておりますが、令和2年度が467グラム、令和3年度が457グラム、令和4年度が449グラム、令和5年度が444グラムとなっております。
次に、リサイクル率でございますが、こちらは令和11年度の目標値が30%となっておりますが、令和2年度が24.8%、令和3年度が25.0%、令和4年度が24.7%、令和5年度が24.2%と推移しております。
最後、最終処分量でございますが、令和11年度の目標値は5,890トン、このうち令和2年度は7,614トン、令和3年度が7,438トン、令和4年度が7,516トン、令和5年度が7,581トンと推移しております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#5461 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今申した点については、最後、意見、要望とさせていただきたいと思いますけれども、今回のこの物流に関して質問させていただきましたけれども、先ほどお話ししたように、鉄路が災害などにより止まるたびに、物流網の安定化が求められてきていると思います。2024年問題に表されている物流の新たな取組みについて模索をされているところでありますけれども、現在、トラック輸送の主要ルートは苫小牧、小樽港から海上輸送に物流は委ねられていますけれども、現在計画が進んでいる帯広川西フードテックパークの構想により、帯広の輸送拠点としての優位性を考えたときに、十勝港の利便性の向上や、道東地域での位置関係や各市町村との連携など、拠点整備の後押しを期待して、この質問については終わりたいと思います。
次に、持続可能な公共交通の実現に向けてということでお尋ねをさせていただきました。
公共交通は、日常生活を支える重要なインフラであり、必要性が高まっていくとの認識、今後も公共交通の維持、確保に取り組んでいくという答弁であったと承知をしております。
そこで、次にお伺いしてきますけれども、市街地における路線バスの利用者減少や採算性の低下について、市はどのように捉えているのでしょうか。また、利用者を増やすための具体的な施策や、路線廃止を防ぐための方策をどのように考えているのかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5462 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今申した点については、最後、意見、要望とさせていただきたいと思いますけれども、今回のこの物流に関して質問させていただきましたけれども、先ほどお話ししたように、鉄路が災害などにより止まるたびに、物流網の安定化が求められてきていると思います。2024年問題に表されている物流の新たな取組みについて模索をされているところでありますけれども、現在、トラック輸送の主要ルートは苫小牧、小樽港から海上輸送に物流は委ねられていますけれども、現在計画が進んでいる帯広川西フードテックパークの構想により、帯広の輸送拠点としての優位性を考えたときに、十勝港の利便性の向上や、道東地域での位置関係や各市町村との連携など、拠点整備の後押しを期待して、この質問については終わりたいと思います。
次に、持続可能な公共交通の実現に向けてということでお尋ねをさせていただきました。
公共交通は、日常生活を支える重要なインフラであり、必要性が高まっていくとの認識、今後も公共交通の維持、確保に取り組んでいくという答弁であったと承知をしております。
そこで、次にお伺いしてきますけれども、市街地における路線バスの利用者減少や採算性の低下について、市はどのように捉えているのでしょうか。また、利用者を増やすための具体的な施策や、路線廃止を防ぐための方策をどのように考えているのかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#5463 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今申した点については、最後、意見、要望とさせていただきたいと思いますけれども、今回のこの物流に関して質問させていただきましたけれども、先ほどお話ししたように、鉄路が災害などにより止まるたびに、物流網の安定化が求められてきていると思います。2024年問題に表されている物流の新たな取組みについて模索をされているところでありますけれども、現在、トラック輸送の主要ルートは苫小牧、小樽港から海上輸送に物流は委ねられていますけれども、現在計画が進んでいる帯広川西フードテックパークの構想により、帯広の輸送拠点としての優位性を考えたときに、十勝港の利便性の向上や、道東地域での位置関係や各市町村との連携など、拠点整備の後押しを期待して、この質問については終わりたいと思います。
次に、持続可能な公共交通の実現に向けてということでお尋ねをさせていただきました。
公共交通は、日常生活を支える重要なインフラであり、必要性が高まっていくとの認識、今後も公共交通の維持、確保に取り組んでいくという答弁であったと承知をしております。
そこで、次にお伺いしてきますけれども、市街地における路線バスの利用者減少や採算性の低下について、市はどのように捉えているのでしょうか。また、利用者を増やすための具体的な施策や、路線廃止を防ぐための方策をどのように考えているのかについてお伺いをいたします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#5464 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、帯広市一般廃棄物処理基本計画で示します4つの指標に関するこれまでの推移についてお答えいたします。
まず、1人1日当たりのごみ排出量、こちらは令和11年度の目標値が1人1日当たり800グラムでございますけども、令和2年度が925グラム、令和3年度が909グラム、令和4年度が897グラム、令和5年度が877グラムとなっております。
次に、1人1日当たりの家庭ごみの排出量につきまして、令和11年度の目標値が、こちらは1人1日当たり350グラムとなっておりますが、令和2年度が467グラム、令和3年度が457グラム、令和4年度が449グラム、令和5年度が444グラムとなっております。
次に、リサイクル率でございますが、こちらは令和11年度の目標値が30%となっておりますが、令和2年度が24.8%、令和3年度が25.0%、令和4年度が24.7%、令和5年度が24.2%と推移しております。
最後、最終処分量でございますが、令和11年度の目標値は5,890トン、このうち令和2年度は7,614トン、令和3年度が7,438トン、令和4年度が7,516トン、令和5年度が7,581トンと推移しております。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5465 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
市長から鳥獣被害防止対策について御答弁がございましたので、農業振興につきましては鳥獣被害防止とヒグマ対策から質問をさせていただきたいと思いますけれども、よろしいですか。
横山明美議長#5466 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5467 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5468 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#5469 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、帯広市一般廃棄物処理基本計画で示します4つの指標に関するこれまでの推移についてお答えいたします。
まず、1人1日当たりのごみ排出量、こちらは令和11年度の目標値が1人1日当たり800グラムでございますけども、令和2年度が925グラム、令和3年度が909グラム、令和4年度が897グラム、令和5年度が877グラムとなっております。
次に、1人1日当たりの家庭ごみの排出量につきまして、令和11年度の目標値が、こちらは1人1日当たり350グラムとなっておりますが、令和2年度が467グラム、令和3年度が457グラム、令和4年度が449グラム、令和5年度が444グラムとなっております。
次に、リサイクル率でございますが、こちらは令和11年度の目標値が30%となっておりますが、令和2年度が24.8%、令和3年度が25.0%、令和4年度が24.7%、令和5年度が24.2%と推移しております。
最後、最終処分量でございますが、令和11年度の目標値は5,890トン、このうち令和2年度は7,614トン、令和3年度が7,438トン、令和4年度が7,516トン、令和5年度が7,581トンと推移しております。
以上でございます。
横山明美議長#5470 / 8652
○横山明美議長 どうぞ。
菊地ルツ議員#5471 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 現状を分かっていないわけではないんですが、市民の利便性ということを考えますと、いろいろと改善していただきたい、改善できるところは何とかと思ってしまいます。ぜひ知恵を絞って打開策を求めておきたいと思います。
もう一つ、市民福祉部に関しましては、適正な職員配置がなされていないことも、長きにわたる課題でありました。議会や委員会においても何度も議論をさせていただいておりますが、今年度はとうとうケースワーカー配置基準を守らぬまま15年が経過してしまいました。
この間、監査を受け続けてきたということですが、この件に関しては、7月に北海道の特別指導監査を受けているとも承知しております。この特別指導監査とはどのような位置づけのものなのでしょうか。北海道からはどのような改善を求められたのでしょうか。指摘を受けた事項を改善できない場合、何らかのペナルティー、罰則が科せられるのでしょうか。そして、その監査は今回で終了なのでしょうか、それとも引き続き何回か行われるものなのでしょうか、それぞれお伺いいたします。
横山明美議長#5472 / 8652
○横山明美議長 どうぞ。
横山明美議長#5473 / 8652
○横山明美議長 どうぞ。
杉野智美委員#5474 / 8652
◆11番(杉野智美委員) それでは、感染症予防ということで、エキノコックス症についてお伺いをしていきたいと思います。
333万4,172円、ほとんどがキツネの駆除に係る委託料と、それから焼却の委託料ということで、これがこの333万円のほとんどを占めているわけなんですが、結局農作物の被害ですとか、様々まちの中に今キツネが非常に増えていて、いろんな声も市民からも寄せられているところなんですが、これ、キツネの駆除というのはどのぐらいの頭数をやっているのか分かるでしょうか。
それから、どういうときにこのキツネの駆除が行われているのか。市民は、歩いてるけど、駆除できるのかとまず思っていますが、どういうふうな手続があればキツネの駆除ができるのか、そこのところもちょっと伺っておきたいと思います。
あわせて、エキノコックス症の検診に関わる血清検査、この内容についてもお聞きをしておきたいと思います。検査の内容と結果はどうなっているのかもお聞きをします。
杉野智美委員#5475 / 8652
◆11番(杉野智美委員) それでは、感染症予防ということで、エキノコックス症についてお伺いをしていきたいと思います。
333万4,172円、ほとんどがキツネの駆除に係る委託料と、それから焼却の委託料ということで、これがこの333万円のほとんどを占めているわけなんですが、結局農作物の被害ですとか、様々まちの中に今キツネが非常に増えていて、いろんな声も市民からも寄せられているところなんですが、これ、キツネの駆除というのはどのぐらいの頭数をやっているのか分かるでしょうか。
それから、どういうときにこのキツネの駆除が行われているのか。市民は、歩いてるけど、駆除できるのかとまず思っていますが、どういうふうな手続があればキツネの駆除ができるのか、そこのところもちょっと伺っておきたいと思います。
あわせて、エキノコックス症の検診に関わる血清検査、この内容についてもお聞きをしておきたいと思います。検査の内容と結果はどうなっているのかもお聞きをします。
杉野智美委員#5476 / 8652
◆11番(杉野智美委員) それでは、感染症予防ということで、エキノコックス症についてお伺いをしていきたいと思います。
333万4,172円、ほとんどがキツネの駆除に係る委託料と、それから焼却の委託料ということで、これがこの333万円のほとんどを占めているわけなんですが、結局農作物の被害ですとか、様々まちの中に今キツネが非常に増えていて、いろんな声も市民からも寄せられているところなんですが、これ、キツネの駆除というのはどのぐらいの頭数をやっているのか分かるでしょうか。
それから、どういうときにこのキツネの駆除が行われているのか。市民は、歩いてるけど、駆除できるのかとまず思っていますが、どういうふうな手続があればキツネの駆除ができるのか、そこのところもちょっと伺っておきたいと思います。
あわせて、エキノコックス症の検診に関わる血清検査、この内容についてもお聞きをしておきたいと思います。検査の内容と結果はどうなっているのかもお聞きをします。
横山明美議長#5477 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5478 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5479 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
菊地ルツ議員#5480 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 現状を分かっていないわけではないんですが、市民の利便性ということを考えますと、いろいろと改善していただきたい、改善できるところは何とかと思ってしまいます。ぜひ知恵を絞って打開策を求めておきたいと思います。
もう一つ、市民福祉部に関しましては、適正な職員配置がなされていないことも、長きにわたる課題でありました。議会や委員会においても何度も議論をさせていただいておりますが、今年度はとうとうケースワーカー配置基準を守らぬまま15年が経過してしまいました。
この間、監査を受け続けてきたということですが、この件に関しては、7月に北海道の特別指導監査を受けているとも承知しております。この特別指導監査とはどのような位置づけのものなのでしょうか。北海道からはどのような改善を求められたのでしょうか。指摘を受けた事項を改善できない場合、何らかのペナルティー、罰則が科せられるのでしょうか。そして、その監査は今回で終了なのでしょうか、それとも引き続き何回か行われるものなのでしょうか、それぞれお伺いいたします。
菊地ルツ議員#5481 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 現状を分かっていないわけではないんですが、市民の利便性ということを考えますと、いろいろと改善していただきたい、改善できるところは何とかと思ってしまいます。ぜひ知恵を絞って打開策を求めておきたいと思います。
もう一つ、市民福祉部に関しましては、適正な職員配置がなされていないことも、長きにわたる課題でありました。議会や委員会においても何度も議論をさせていただいておりますが、今年度はとうとうケースワーカー配置基準を守らぬまま15年が経過してしまいました。
この間、監査を受け続けてきたということですが、この件に関しては、7月に北海道の特別指導監査を受けているとも承知しております。この特別指導監査とはどのような位置づけのものなのでしょうか。北海道からはどのような改善を求められたのでしょうか。指摘を受けた事項を改善できない場合、何らかのペナルティー、罰則が科せられるのでしょうか。そして、その監査は今回で終了なのでしょうか、それとも引き続き何回か行われるものなのでしょうか、それぞれお伺いいたします。
横山明美議長#5482 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐藤淳健康保険室長#5483 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 まず、令和5年度の駆除した件数でございますが、こちらについては令和5年度は205件となってございます。
どういったときに駆除ができるかといいますと、野生動物でございますキツネについては、捕獲や駆除を行う場合は、鳥獣保護管理法による許可が必要であり、むやみに捕獲することができないところでございます。実際に農作物、家庭菜園などこうしたところに被害を与える場合、こうしたときに箱わなによる駆除も実施しているところでございますが、やはりこういった具体的な被害があったときには駆除できるというところでございます。
続きまして、血清検査の状況でございますが、帯広市で実施しておりますエキノコックス症の1次検診におきましては、小学校3年生以上で過去5年間受診していない市民を対象としておりまして、9月3日、先日でございますが開催したおびひろ健康まつりにおいては67人が受診したところでございます。
このほかに、9月から翌年2月までの間に延べ7日、48人が受診しておりまして、令和5年度は合わせて115名が受診したところで、陽性者は出ていない状況となっております。
なお、これまで実施してきました検査において、平成23年度以降、陽性者は出ていない状況となってございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#5484 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 まず、令和5年度の駆除した件数でございますが、こちらについては令和5年度は205件となってございます。
どういったときに駆除ができるかといいますと、野生動物でございますキツネについては、捕獲や駆除を行う場合は、鳥獣保護管理法による許可が必要であり、むやみに捕獲することができないところでございます。実際に農作物、家庭菜園などこうしたところに被害を与える場合、こうしたときに箱わなによる駆除も実施しているところでございますが、やはりこういった具体的な被害があったときには駆除できるというところでございます。
続きまして、血清検査の状況でございますが、帯広市で実施しておりますエキノコックス症の1次検診におきましては、小学校3年生以上で過去5年間受診していない市民を対象としておりまして、9月3日、先日でございますが開催したおびひろ健康まつりにおいては67人が受診したところでございます。
このほかに、9月から翌年2月までの間に延べ7日、48人が受診しておりまして、令和5年度は合わせて115名が受診したところで、陽性者は出ていない状況となっております。
なお、これまで実施してきました検査において、平成23年度以降、陽性者は出ていない状況となってございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#5485 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 まず、令和5年度の駆除した件数でございますが、こちらについては令和5年度は205件となってございます。
どういったときに駆除ができるかといいますと、野生動物でございますキツネについては、捕獲や駆除を行う場合は、鳥獣保護管理法による許可が必要であり、むやみに捕獲することができないところでございます。実際に農作物、家庭菜園などこうしたところに被害を与える場合、こうしたときに箱わなによる駆除も実施しているところでございますが、やはりこういった具体的な被害があったときには駆除できるというところでございます。
続きまして、血清検査の状況でございますが、帯広市で実施しておりますエキノコックス症の1次検診におきましては、小学校3年生以上で過去5年間受診していない市民を対象としておりまして、9月3日、先日でございますが開催したおびひろ健康まつりにおいては67人が受診したところでございます。
このほかに、9月から翌年2月までの間に延べ7日、48人が受診しておりまして、令和5年度は合わせて115名が受診したところで、陽性者は出ていない状況となっております。
なお、これまで実施してきました検査において、平成23年度以降、陽性者は出ていない状況となってございます。
以上です。
横山明美議長#5486 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5487 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木勇一議員#5488 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
それでは、農業者にとって、鹿、熊などの鳥獣による農業被害は、毎年、頭を悩まされているところでございますけれども、帯広市における鳥獣の種類ごとの3か年分の農業被害額についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5489 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
それでは、農業者にとって、鹿、熊などの鳥獣による農業被害は、毎年、頭を悩まされているところでございますけれども、帯広市における鳥獣の種類ごとの3か年分の農業被害額についてお伺いをしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5490 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの利用者数が、コロナ禍前の令和元年度と比べますと8割弱の利用者数となっていることに加えて、燃料費や車両の老朽化による修繕費等の高騰などによって事業者の経営状態が悪化していることや、運転手不足が顕在化し、減便が行われるなど、バス交通を取り巻く環境は厳しさを増しているものと認識をしております。
こうした状況に対応するため、帯広市地域公共交通計画に基づきまして、運行効率化、利便性の向上に向けた検討を事業者と共に進めておりますほか、交通環境学習などにより利用促進にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5491 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの利用者数が、コロナ禍前の令和元年度と比べますと8割弱の利用者数となっていることに加えて、燃料費や車両の老朽化による修繕費等の高騰などによって事業者の経営状態が悪化していることや、運転手不足が顕在化し、減便が行われるなど、バス交通を取り巻く環境は厳しさを増しているものと認識をしております。
こうした状況に対応するため、帯広市地域公共交通計画に基づきまして、運行効率化、利便性の向上に向けた検討を事業者と共に進めておりますほか、交通環境学習などにより利用促進にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5492 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの利用者数が、コロナ禍前の令和元年度と比べますと8割弱の利用者数となっていることに加えて、燃料費や車両の老朽化による修繕費等の高騰などによって事業者の経営状態が悪化していることや、運転手不足が顕在化し、減便が行われるなど、バス交通を取り巻く環境は厳しさを増しているものと認識をしております。
こうした状況に対応するため、帯広市地域公共交通計画に基づきまして、運行効率化、利便性の向上に向けた検討を事業者と共に進めておりますほか、交通環境学習などにより利用促進にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5493 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
それでは、農業者にとって、鹿、熊などの鳥獣による農業被害は、毎年、頭を悩まされているところでございますけれども、帯広市における鳥獣の種類ごとの3か年分の農業被害額についてお伺いをしたいと思います。
杉野智美委員#5494 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 具体的な農作物の被害などがあったときには、箱わなでの駆除の対象となるということなんですね。具体的に被害がなければ、鉄砲で撃ったりはもちろんまちなかはできないですけれども、そういう対象とはなっていかないということなんですね。
市民の皆さんが非常に心配をしているのは、エキノコックス症、この感染症の問題なんですよね。非常にキツネがまちなかもうろうろ歩いている状況が見受けられるわけなんですけれども、このエキノコックス感染症というのに感染した場合、本当にどうなっちゃうんだろうというか、危ないんじゃないかというのが一番心配するところなんですよ。
エキノコックスというのは、エキノコックスに感染したキツネが排せつしたふんに含まれる虫卵が人間の口に入ってしまうと、肝臓に幼虫として寄生をすると。これが人の肝臓に寄生した幼虫が、すぐには発症しないんですよね。10年ぐらい潜伏期間があると。これを経た後に、エキノコックス症として発症していくということなんですが、これ実は、その発症するまでほとんど症状がないわけなんですが、実は肝臓に寄生をするということもあって、その症状が出るとすぐ重篤化する状況も見受けられるようなことがあって、自覚症状がないままに重症化するということもあり得るということで、これが寄生虫の恐ろしいところなんだと思います。
それで、小学校3年生以上でこの検査を受けてない市民は誰でも受けれますよとなっているわけですよね。今現状としては、おびひろ健康まつりで検査をして、昨年は67人が受診していると。今のところ帯広市ではこの陽性の方は発見されていないということですから、幸いではあるなと思います。
ただ、この検査がまだまだ進んでいないというか、広がっていないところもちょっと心配かなって。これをより広げていくことも必要だなと思います。
こういうエキノコックス症の症状の特徴や、いろいろ感染の経路なども含めて、見えないところで進んでいくということもありますので、この検査の重要性というのは、いろんなところでさらに周知を広げていただきたいなと思います。
それで、私、今回この予防対策についてもう少し伺いたいと思っています。
音更町が2022年5月から駆虫薬ベイトというのを散布して、一定の効果があったとして聞いています。ホームページにも公表されていますけど、5月から10月の期間に、毎月約700個のこのベイトというキツネの食べる餌のようなものを配布して、効果の検証を行って、10月にキツネの感染状況を調査するわけですよ。これもふんを採取した中にエキノコックスがどのぐらい含まれているかというのを調査をするわけですが、非常に効果が高いと調査の結果が出ております。これ、帯広市でも行うべきではないかと思っています。
北海道保健福祉部保健医療局食品衛生課というところが、キツネの駆虫に関するガイドラインというのを発出しています。これは、音更町が行ったものの基になっているのかなと思うんですが、1つ10円ぐらいでできるんですが、これどれぐらいの範囲にどこにまくかということもきちんと調査をした上で、そして具体的に検査をしていくと。その上で効果が大きくあるということが言われているわけなんですが、まず帯広市ではこういうエキノコックスの対策について今どうお考えであるのかお聞きします。
横山明美議長#5495 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
下野一人市民福祉部長#5496 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで北海道の一般監査におきまして、生活保護の実施体制を改善するよう指摘を受けてきているところでございます。こうした経過から、今回の特別指導監査を受けることになったものでありまして、罰則などがあるわけではないものの、大変重いものと受け止めているところでございます。
今回の監査におきましては、ケースワーカーが標準数に足りてないことによりまして、家庭訪問などの適切な業務執行に支障が生じるおそれについて指摘をされているところでございまして、標準数を満たすよう改善が求められているところでございます。
北海道からは、年内に2回目の監査を実施することを通知をされているところでございまして、その際に、今回の指摘に対する改善の考え方などを示す必要があるものと認識をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5497 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで北海道の一般監査におきまして、生活保護の実施体制を改善するよう指摘を受けてきているところでございます。こうした経過から、今回の特別指導監査を受けることになったものでありまして、罰則などがあるわけではないものの、大変重いものと受け止めているところでございます。
今回の監査におきましては、ケースワーカーが標準数に足りてないことによりまして、家庭訪問などの適切な業務執行に支障が生じるおそれについて指摘をされているところでございまして、標準数を満たすよう改善が求められているところでございます。
北海道からは、年内に2回目の監査を実施することを通知をされているところでございまして、その際に、今回の指摘に対する改善の考え方などを示す必要があるものと認識をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5498 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで北海道の一般監査におきまして、生活保護の実施体制を改善するよう指摘を受けてきているところでございます。こうした経過から、今回の特別指導監査を受けることになったものでありまして、罰則などがあるわけではないものの、大変重いものと受け止めているところでございます。
今回の監査におきましては、ケースワーカーが標準数に足りてないことによりまして、家庭訪問などの適切な業務執行に支障が生じるおそれについて指摘をされているところでございまして、標準数を満たすよう改善が求められているところでございます。
北海道からは、年内に2回目の監査を実施することを通知をされているところでございまして、その際に、今回の指摘に対する改善の考え方などを示す必要があるものと認識をしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5499 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5500 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5501 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5502 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5503 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
杉野智美委員#5504 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 具体的な農作物の被害などがあったときには、箱わなでの駆除の対象となるということなんですね。具体的に被害がなければ、鉄砲で撃ったりはもちろんまちなかはできないですけれども、そういう対象とはなっていかないということなんですね。
市民の皆さんが非常に心配をしているのは、エキノコックス症、この感染症の問題なんですよね。非常にキツネがまちなかもうろうろ歩いている状況が見受けられるわけなんですけれども、このエキノコックス感染症というのに感染した場合、本当にどうなっちゃうんだろうというか、危ないんじゃないかというのが一番心配するところなんですよ。
エキノコックスというのは、エキノコックスに感染したキツネが排せつしたふんに含まれる虫卵が人間の口に入ってしまうと、肝臓に幼虫として寄生をすると。これが人の肝臓に寄生した幼虫が、すぐには発症しないんですよね。10年ぐらい潜伏期間があると。これを経た後に、エキノコックス症として発症していくということなんですが、これ実は、その発症するまでほとんど症状がないわけなんですが、実は肝臓に寄生をするということもあって、その症状が出るとすぐ重篤化する状況も見受けられるようなことがあって、自覚症状がないままに重症化するということもあり得るということで、これが寄生虫の恐ろしいところなんだと思います。
それで、小学校3年生以上でこの検査を受けてない市民は誰でも受けれますよとなっているわけですよね。今現状としては、おびひろ健康まつりで検査をして、昨年は67人が受診していると。今のところ帯広市ではこの陽性の方は発見されていないということですから、幸いではあるなと思います。
ただ、この検査がまだまだ進んでいないというか、広がっていないところもちょっと心配かなって。これをより広げていくことも必要だなと思います。
こういうエキノコックス症の症状の特徴や、いろいろ感染の経路なども含めて、見えないところで進んでいくということもありますので、この検査の重要性というのは、いろんなところでさらに周知を広げていただきたいなと思います。
それで、私、今回この予防対策についてもう少し伺いたいと思っています。
音更町が2022年5月から駆虫薬ベイトというのを散布して、一定の効果があったとして聞いています。ホームページにも公表されていますけど、5月から10月の期間に、毎月約700個のこのベイトというキツネの食べる餌のようなものを配布して、効果の検証を行って、10月にキツネの感染状況を調査するわけですよ。これもふんを採取した中にエキノコックスがどのぐらい含まれているかというのを調査をするわけですが、非常に効果が高いと調査の結果が出ております。これ、帯広市でも行うべきではないかと思っています。
北海道保健福祉部保健医療局食品衛生課というところが、キツネの駆虫に関するガイドラインというのを発出しています。これは、音更町が行ったものの基になっているのかなと思うんですが、1つ10円ぐらいでできるんですが、これどれぐらいの範囲にどこにまくかということもきちんと調査をした上で、そして具体的に検査をしていくと。その上で効果が大きくあるということが言われているわけなんですが、まず帯広市ではこういうエキノコックスの対策について今どうお考えであるのかお聞きします。
杉野智美委員#5505 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 具体的な農作物の被害などがあったときには、箱わなでの駆除の対象となるということなんですね。具体的に被害がなければ、鉄砲で撃ったりはもちろんまちなかはできないですけれども、そういう対象とはなっていかないということなんですね。
市民の皆さんが非常に心配をしているのは、エキノコックス症、この感染症の問題なんですよね。非常にキツネがまちなかもうろうろ歩いている状況が見受けられるわけなんですけれども、このエキノコックス感染症というのに感染した場合、本当にどうなっちゃうんだろうというか、危ないんじゃないかというのが一番心配するところなんですよ。
エキノコックスというのは、エキノコックスに感染したキツネが排せつしたふんに含まれる虫卵が人間の口に入ってしまうと、肝臓に幼虫として寄生をすると。これが人の肝臓に寄生した幼虫が、すぐには発症しないんですよね。10年ぐらい潜伏期間があると。これを経た後に、エキノコックス症として発症していくということなんですが、これ実は、その発症するまでほとんど症状がないわけなんですが、実は肝臓に寄生をするということもあって、その症状が出るとすぐ重篤化する状況も見受けられるようなことがあって、自覚症状がないままに重症化するということもあり得るということで、これが寄生虫の恐ろしいところなんだと思います。
それで、小学校3年生以上でこの検査を受けてない市民は誰でも受けれますよとなっているわけですよね。今現状としては、おびひろ健康まつりで検査をして、昨年は67人が受診していると。今のところ帯広市ではこの陽性の方は発見されていないということですから、幸いではあるなと思います。
ただ、この検査がまだまだ進んでいないというか、広がっていないところもちょっと心配かなって。これをより広げていくことも必要だなと思います。
こういうエキノコックス症の症状の特徴や、いろいろ感染の経路なども含めて、見えないところで進んでいくということもありますので、この検査の重要性というのは、いろんなところでさらに周知を広げていただきたいなと思います。
それで、私、今回この予防対策についてもう少し伺いたいと思っています。
音更町が2022年5月から駆虫薬ベイトというのを散布して、一定の効果があったとして聞いています。ホームページにも公表されていますけど、5月から10月の期間に、毎月約700個のこのベイトというキツネの食べる餌のようなものを配布して、効果の検証を行って、10月にキツネの感染状況を調査するわけですよ。これもふんを採取した中にエキノコックスがどのぐらい含まれているかというのを調査をするわけですが、非常に効果が高いと調査の結果が出ております。これ、帯広市でも行うべきではないかと思っています。
北海道保健福祉部保健医療局食品衛生課というところが、キツネの駆虫に関するガイドラインというのを発出しています。これは、音更町が行ったものの基になっているのかなと思うんですが、1つ10円ぐらいでできるんですが、これどれぐらいの範囲にどこにまくかということもきちんと調査をした上で、そして具体的に検査をしていくと。その上で効果が大きくあるということが言われているわけなんですが、まず帯広市ではこういうエキノコックスの対策について今どうお考えであるのかお聞きします。
桃井順洋農政部長#5506 / 8652
◎桃井順洋農政部長 過去3か年の農業被害額につきまして、鳥獣ごとに、令和3年度から順に金額をお答えいたします。
まず、エゾシカが令和3年度1,456万9,000円、令和4年度496万1,000円、令和5年度462万9,000円。ヒグマが53万8,000円、79万円、179万3,000円。キツネが336万9,000円、759万6,000円、80万5,000円。アライグマが75万6,000円、12万4,000円、23万円。カラスやハトなどの鳥類が403万1,000円、370万円、364万4,000円となってございます。
以上です。
横山明美議長#5507 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5508 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5509 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5510 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今お話がございました、駆虫薬を混ぜた餌をエキノコックスに感染したキツネが摂取して、虫卵が排出されなくなるというものなんですけど、そうなったとしても、エキノコックスに感染した野ネズミなどをまた捕食することで、同一個体においても再び虫卵を排出し始めるといったことがございますので、感染源を全て排除するということは難しいと考えておりまして、感染を防ぐためには、手洗いですとか、家庭菜園の野菜をきちんと洗うですとか、そういった感染を防ぐための予防対策ということを取り組むことが大事と考えてございます。
また、キツネが近寄らないように餌づけをしないことですとか、餌となる残飯や生ごみなどを放置せずに、適正に処理する、こういったことも重要な予防対策でありまして、こうした対策等について、引き続き周知啓発に取り組んでいくほか、エキノコックス症感染の早期発見に資する1次検診として、エキノコックス症検診を引き続き実施していく考えでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5511 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今お話がございました、駆虫薬を混ぜた餌をエキノコックスに感染したキツネが摂取して、虫卵が排出されなくなるというものなんですけど、そうなったとしても、エキノコックスに感染した野ネズミなどをまた捕食することで、同一個体においても再び虫卵を排出し始めるといったことがございますので、感染源を全て排除するということは難しいと考えておりまして、感染を防ぐためには、手洗いですとか、家庭菜園の野菜をきちんと洗うですとか、そういった感染を防ぐための予防対策ということを取り組むことが大事と考えてございます。
また、キツネが近寄らないように餌づけをしないことですとか、餌となる残飯や生ごみなどを放置せずに、適正に処理する、こういったことも重要な予防対策でありまして、こうした対策等について、引き続き周知啓発に取り組んでいくほか、エキノコックス症感染の早期発見に資する1次検診として、エキノコックス症検診を引き続き実施していく考えでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#5512 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今お話がございました、駆虫薬を混ぜた餌をエキノコックスに感染したキツネが摂取して、虫卵が排出されなくなるというものなんですけど、そうなったとしても、エキノコックスに感染した野ネズミなどをまた捕食することで、同一個体においても再び虫卵を排出し始めるといったことがございますので、感染源を全て排除するということは難しいと考えておりまして、感染を防ぐためには、手洗いですとか、家庭菜園の野菜をきちんと洗うですとか、そういった感染を防ぐための予防対策ということを取り組むことが大事と考えてございます。
また、キツネが近寄らないように餌づけをしないことですとか、餌となる残飯や生ごみなどを放置せずに、適正に処理する、こういったことも重要な予防対策でありまして、こうした対策等について、引き続き周知啓発に取り組んでいくほか、エキノコックス症感染の早期発見に資する1次検診として、エキノコックス症検診を引き続き実施していく考えでございます。
以上でございます。
西本嘉伸議員#5513 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 路線バスの利用者数がコロナ禍前の令和元年度と比較して8割弱の利用者にとどまっており、公共交通を取り巻く状況の厳しさについては分かりました。
それでは、都市部と農村部の公共交通を統合的に考えた場合、各町村と連携して、効率かつ利便性を確保した運行体制をどのように図っていくのかの考えについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5514 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 路線バスの利用者数がコロナ禍前の令和元年度と比較して8割弱の利用者にとどまっており、公共交通を取り巻く状況の厳しさについては分かりました。
それでは、都市部と農村部の公共交通を統合的に考えた場合、各町村と連携して、効率かつ利便性を確保した運行体制をどのように図っていくのかの考えについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5515 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 路線バスの利用者数がコロナ禍前の令和元年度と比較して8割弱の利用者にとどまっており、公共交通を取り巻く状況の厳しさについては分かりました。
それでは、都市部と農村部の公共交通を統合的に考えた場合、各町村と連携して、効率かつ利便性を確保した運行体制をどのように図っていくのかの考えについてお伺いをしたいと思います。
桃井順洋農政部長#5516 / 8652
◎桃井順洋農政部長 過去3か年の農業被害額につきまして、鳥獣ごとに、令和3年度から順に金額をお答えいたします。
まず、エゾシカが令和3年度1,456万9,000円、令和4年度496万1,000円、令和5年度462万9,000円。ヒグマが53万8,000円、79万円、179万3,000円。キツネが336万9,000円、759万6,000円、80万5,000円。アライグマが75万6,000円、12万4,000円、23万円。カラスやハトなどの鳥類が403万1,000円、370万円、364万4,000円となってございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#5517 / 8652
◎桃井順洋農政部長 過去3か年の農業被害額につきまして、鳥獣ごとに、令和3年度から順に金額をお答えいたします。
まず、エゾシカが令和3年度1,456万9,000円、令和4年度496万1,000円、令和5年度462万9,000円。ヒグマが53万8,000円、79万円、179万3,000円。キツネが336万9,000円、759万6,000円、80万5,000円。アライグマが75万6,000円、12万4,000円、23万円。カラスやハトなどの鳥類が403万1,000円、370万円、364万4,000円となってございます。
以上です。
杉野智美委員#5518 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 御答弁いただいたように、ゼロにはやっぱりなかなかなっていかないと音更町の調査も、それから北海道の調査も出ていますよね。やっぱり循環していきますので、またそのエキノコックスの虫を持っている野ネズミをキツネが食べるとか、そうやって循環していくので、ゼロにはなかなかなっていかないと。
ただ、この駆虫薬の散布というのを専門の機関としっかり連携しながらまき続けていくということで、対象も明らかにしながら、その率を低くしていくということが重要だということなんですよ。
音更町の調査で、散布前の調査の中で、17.3%の献体にエキノコックスが見つかったわけですけれども、ベイト散布後に秋に改めて調査をしたら、0.8%まで下がっていると。だから、こうやって少しずつその虫を持っている、卵を持っているものをどんどん少なくしていくということは、長期にわたるかもしれないけども、非常に効果的だと思います。
帯広市は観光の地域でもありますけれども、そういう観光の方が公園や山や畑などの付近を歩く中で、それから農作物の被害といいますか、畑にたくさん餌がありますから、そういうところにも出てくるということでは、人がそれが何らかの形で感染してしまうということは、極力抑えていく必要があるのではないかと思っています。
これは人への感染源となる虫をどれぐらい減らしていくかということには、きちんと研究成果も現れていると思いますので、今後ぜひ検討をしていただきたいと。この北海道のガイドラインなども、非常に参考にしていただきたいと思うんですね。
実は、この間、町内会の連町の集まりのときに、キツネのこの問題は何とかならないんだろうかという声が上がったときに、連町でやってくれという意見があったんですが、実はこれ、個人的に申し込むことはできないわけですよ。行政が、先ほど言ったようにきちんとまく範囲、それからどういう期間でどうやるかという検査も含めて、厳密にデータも取りながらやる仕事なわけですから、行政が一歩踏み出すことが非常に効果的であると思います。
このエキノコックス症から市民の健康を守るというためにも、ぜひ御検討いただきたいということを申し上げて、この質問を終わりたいと思います。
それから、ごみの問題について続いて伺っていきます。
減量をしてきているわけですけれども、一般廃棄物処理基本計画に、計画についてどうなんだろうかということでお聞きをいたしました。
近づいている項目もあるのかなと思いながら、これを、令和11年度が最終目標となりますけど、ここまでやり上げるというのは、まだまだこれはいろいろ対策が必要だなと思っています。
これ、減量の要因を、ごみの総量も減ってきているわけですが、減量の要因についてどのように分析をされていらっしゃいますか。
横山明美議長#5519 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5520 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
杉野智美委員#5521 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 御答弁いただいたように、ゼロにはやっぱりなかなかなっていかないと音更町の調査も、それから北海道の調査も出ていますよね。やっぱり循環していきますので、またそのエキノコックスの虫を持っている野ネズミをキツネが食べるとか、そうやって循環していくので、ゼロにはなかなかなっていかないと。
ただ、この駆虫薬の散布というのを専門の機関としっかり連携しながらまき続けていくということで、対象も明らかにしながら、その率を低くしていくということが重要だということなんですよ。
音更町の調査で、散布前の調査の中で、17.3%の献体にエキノコックスが見つかったわけですけれども、ベイト散布後に秋に改めて調査をしたら、0.8%まで下がっていると。だから、こうやって少しずつその虫を持っている、卵を持っているものをどんどん少なくしていくということは、長期にわたるかもしれないけども、非常に効果的だと思います。
帯広市は観光の地域でもありますけれども、そういう観光の方が公園や山や畑などの付近を歩く中で、それから農作物の被害といいますか、畑にたくさん餌がありますから、そういうところにも出てくるということでは、人がそれが何らかの形で感染してしまうということは、極力抑えていく必要があるのではないかと思っています。
これは人への感染源となる虫をどれぐらい減らしていくかということには、きちんと研究成果も現れていると思いますので、今後ぜひ検討をしていただきたいと。この北海道のガイドラインなども、非常に参考にしていただきたいと思うんですね。
実は、この間、町内会の連町の集まりのときに、キツネのこの問題は何とかならないんだろうかという声が上がったときに、連町でやってくれという意見があったんですが、実はこれ、個人的に申し込むことはできないわけですよ。行政が、先ほど言ったようにきちんとまく範囲、それからどういう期間でどうやるかという検査も含めて、厳密にデータも取りながらやる仕事なわけですから、行政が一歩踏み出すことが非常に効果的であると思います。
このエキノコックス症から市民の健康を守るというためにも、ぜひ御検討いただきたいということを申し上げて、この質問を終わりたいと思います。
それから、ごみの問題について続いて伺っていきます。
減量をしてきているわけですけれども、一般廃棄物処理基本計画に、計画についてどうなんだろうかということでお聞きをいたしました。
近づいている項目もあるのかなと思いながら、これを、令和11年度が最終目標となりますけど、ここまでやり上げるというのは、まだまだこれはいろいろ対策が必要だなと思っています。
これ、減量の要因を、ごみの総量も減ってきているわけですが、減量の要因についてどのように分析をされていらっしゃいますか。
杉野智美委員#5522 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 御答弁いただいたように、ゼロにはやっぱりなかなかなっていかないと音更町の調査も、それから北海道の調査も出ていますよね。やっぱり循環していきますので、またそのエキノコックスの虫を持っている野ネズミをキツネが食べるとか、そうやって循環していくので、ゼロにはなかなかなっていかないと。
ただ、この駆虫薬の散布というのを専門の機関としっかり連携しながらまき続けていくということで、対象も明らかにしながら、その率を低くしていくということが重要だということなんですよ。
音更町の調査で、散布前の調査の中で、17.3%の献体にエキノコックスが見つかったわけですけれども、ベイト散布後に秋に改めて調査をしたら、0.8%まで下がっていると。だから、こうやって少しずつその虫を持っている、卵を持っているものをどんどん少なくしていくということは、長期にわたるかもしれないけども、非常に効果的だと思います。
帯広市は観光の地域でもありますけれども、そういう観光の方が公園や山や畑などの付近を歩く中で、それから農作物の被害といいますか、畑にたくさん餌がありますから、そういうところにも出てくるということでは、人がそれが何らかの形で感染してしまうということは、極力抑えていく必要があるのではないかと思っています。
これは人への感染源となる虫をどれぐらい減らしていくかということには、きちんと研究成果も現れていると思いますので、今後ぜひ検討をしていただきたいと。この北海道のガイドラインなども、非常に参考にしていただきたいと思うんですね。
実は、この間、町内会の連町の集まりのときに、キツネのこの問題は何とかならないんだろうかという声が上がったときに、連町でやってくれという意見があったんですが、実はこれ、個人的に申し込むことはできないわけですよ。行政が、先ほど言ったようにきちんとまく範囲、それからどういう期間でどうやるかという検査も含めて、厳密にデータも取りながらやる仕事なわけですから、行政が一歩踏み出すことが非常に効果的であると思います。
このエキノコックス症から市民の健康を守るというためにも、ぜひ御検討いただきたいということを申し上げて、この質問を終わりたいと思います。
それから、ごみの問題について続いて伺っていきます。
減量をしてきているわけですけれども、一般廃棄物処理基本計画に、計画についてどうなんだろうかということでお聞きをいたしました。
近づいている項目もあるのかなと思いながら、これを、令和11年度が最終目標となりますけど、ここまでやり上げるというのは、まだまだこれはいろいろ対策が必要だなと思っています。
これ、減量の要因を、ごみの総量も減ってきているわけですが、減量の要因についてどのように分析をされていらっしゃいますか。
横山明美議長#5523 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5524 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5525 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5526 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
菊地ルツ議員#5527 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 今回の特別監査の内容についてお聞きをいたしました。
ケースワーカーが法定標準数に足りていないということは、何といいますか、常態化しているということも言えるのではないでしょうか。行政において法令遵守は大前提であります。にもかかわらず、それに対する市の姿勢に首をかしげてしまうこともあるんですけれども、今後どうするおつもりなのでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ議員#5528 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 今回の特別監査の内容についてお聞きをいたしました。
ケースワーカーが法定標準数に足りていないということは、何といいますか、常態化しているということも言えるのではないでしょうか。行政において法令遵守は大前提であります。にもかかわらず、それに対する市の姿勢に首をかしげてしまうこともあるんですけれども、今後どうするおつもりなのでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ議員#5529 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 今回の特別監査の内容についてお聞きをいたしました。
ケースワーカーが法定標準数に足りていないということは、何といいますか、常態化しているということも言えるのではないでしょうか。行政において法令遵守は大前提であります。にもかかわらず、それに対する市の姿勢に首をかしげてしまうこともあるんですけれども、今後どうするおつもりなのでしょうか、お尋ねいたします。
横山明美議長#5530 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5531 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
櫻田裕康清掃担当次長#5532 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、これまでの周知啓発の成果として、ごみ全体の減量はそうなんですけども、食品ロスの削減とか、あるいは生ごみの削減にもつながっているのかなということで、年々減ってきてますけども、そうした効果があったと。
それから、環境学習支援事業という事業をかなり最近増やしてきてます、子供さん相手の一部ですけども。そういった将来の方の啓発のための種をまいているというような、そんなこともあるのかなと考えております。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#5533 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、これまでの周知啓発の成果として、ごみ全体の減量はそうなんですけども、食品ロスの削減とか、あるいは生ごみの削減にもつながっているのかなということで、年々減ってきてますけども、そうした効果があったと。
それから、環境学習支援事業という事業をかなり最近増やしてきてます、子供さん相手の一部ですけども。そういった将来の方の啓発のための種をまいているというような、そんなこともあるのかなと考えております。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#5534 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、これまでの周知啓発の成果として、ごみ全体の減量はそうなんですけども、食品ロスの削減とか、あるいは生ごみの削減にもつながっているのかなということで、年々減ってきてますけども、そうした効果があったと。
それから、環境学習支援事業という事業をかなり最近増やしてきてます、子供さん相手の一部ですけども。そういった将来の方の啓発のための種をまいているというような、そんなこともあるのかなと考えております。
以上です。
佐々木勇一議員#5535 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
ヒグマ以外は、おおむね被害額が減少傾向にあることは理解をいたしました。
しかしながら、ヒグマの被害額は増加しておりますので、山から下りて農村部にまず初めに入って出没するというヒグマが増えてきているのではないかと懸念するところでございます。
それで、国では、今年の4月に近年のヒグマと、それから本州のツキノワグマによる人身事故の増加を受けまして、指定管理鳥獣に追加をしたというような対策を強化したところだということであります。
こうした中、北海道は、ヒグマの個体数を管理していくために、雌の捕獲目標頭数を全道で520頭に設定したということを示されて、帯広市が含まれる日高夕張地域の目標頭数は165頭との報道があったところであります。
そこで、お聞きしたいんですけれども、帯広市における過去3か年のヒグマの雄と雌別の捕獲頭数についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5536 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
ヒグマ以外は、おおむね被害額が減少傾向にあることは理解をいたしました。
しかしながら、ヒグマの被害額は増加しておりますので、山から下りて農村部にまず初めに入って出没するというヒグマが増えてきているのではないかと懸念するところでございます。
それで、国では、今年の4月に近年のヒグマと、それから本州のツキノワグマによる人身事故の増加を受けまして、指定管理鳥獣に追加をしたというような対策を強化したところだということであります。
こうした中、北海道は、ヒグマの個体数を管理していくために、雌の捕獲目標頭数を全道で520頭に設定したということを示されて、帯広市が含まれる日高夕張地域の目標頭数は165頭との報道があったところであります。
そこで、お聞きしたいんですけれども、帯広市における過去3か年のヒグマの雄と雌別の捕獲頭数についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5537 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
ヒグマ以外は、おおむね被害額が減少傾向にあることは理解をいたしました。
しかしながら、ヒグマの被害額は増加しておりますので、山から下りて農村部にまず初めに入って出没するというヒグマが増えてきているのではないかと懸念するところでございます。
それで、国では、今年の4月に近年のヒグマと、それから本州のツキノワグマによる人身事故の増加を受けまして、指定管理鳥獣に追加をしたというような対策を強化したところだということであります。
こうした中、北海道は、ヒグマの個体数を管理していくために、雌の捕獲目標頭数を全道で520頭に設定したということを示されて、帯広市が含まれる日高夕張地域の目標頭数は165頭との報道があったところであります。
そこで、お聞きしたいんですけれども、帯広市における過去3か年のヒグマの雄と雌別の捕獲頭数についてお伺いをしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5538 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市内と十勝管内の町村とを結ぶ路線につきましては、北海道や十勝管内の自治体により構成されております十勝地域生活確保政策協議会におきまして、路線の確保、維持を目的に、利用促進、削減、節約、効率化等などについて検討を行い、運行ルートの見直しや運行方法の改善に向けた取組みを進めております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5539 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市内と十勝管内の町村とを結ぶ路線につきましては、北海道や十勝管内の自治体により構成されております十勝地域生活確保政策協議会におきまして、路線の確保、維持を目的に、利用促進、削減、節約、効率化等などについて検討を行い、運行ルートの見直しや運行方法の改善に向けた取組みを進めております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5540 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市内と十勝管内の町村とを結ぶ路線につきましては、北海道や十勝管内の自治体により構成されております十勝地域生活確保政策協議会におきまして、路線の確保、維持を目的に、利用促進、削減、節約、効率化等などについて検討を行い、運行ルートの見直しや運行方法の改善に向けた取組みを進めております。
以上でございます。
横山明美議長#5541 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
河原康博職員監#5542 / 8652
◎河原康博職員監 その前の御質問にありました特別監査、今回私も同席をしまして、指摘事項を確認させていただきました。そうしたことも受けまして、私のほうで答弁させていただきたいと思います。
生活保護に関する業務につきましては、これまでも職場や労使間で協議を重ね、非常勤職員の活用をするなど、適正に執行するための体制づくりに随時努めてきたところではありますが、そうした体制で十分とまでは言えない状況に現在あるということは認識しております。
このため、ケースワーカーの配置数などにつきまして、これは現実として段階的に標準的な体制に近づけていくということにならざるを得ないと認識しておりまして、ここ数年の中でそういったところを進めてきておりますが、依然として標準数には足りていません。そうしたこともありまして、次年度につきましては、これまで以上に意を用いてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5543 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5544 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5545 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5546 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5547 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5548 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
杉野智美委員#5549 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 様々な取組みを行ってきたということが結びついていると考えていらっしゃるということです。
これまでもいろいろ議論をしてきましたけれども、ごみは3Rということで、発生を抑制し、さらにはそれをリサイクルをし、リユースをしていくという3Rということで、そこが基本だということでも、考え方はそこは基本的には一致していると思っていますが、これ、家庭ごみの組成分析というのが、ごみの内容がどういうものなのかということを、実は令和元年度まで毎年ずっと経年的に組成分析というのが行われてきました。新型コロナウイルスでそれができなくなっていたわけですよ。
令和6年度、今年に入ってから数年ぶりに、4年、間が空いたわけですけど、組成分析というのが行われたと聞いていますが、この組成分析の結果からどのようにごみの特徴といいますか、どういうところに力を入れてさらにごみ減量に持っていくべきなのか、こういうのが見えてくると思うんですよ。市のこの組成分析の評価といいますか、考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#5550 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 様々な取組みを行ってきたということが結びついていると考えていらっしゃるということです。
これまでもいろいろ議論をしてきましたけれども、ごみは3Rということで、発生を抑制し、さらにはそれをリサイクルをし、リユースをしていくという3Rということで、そこが基本だということでも、考え方はそこは基本的には一致していると思っていますが、これ、家庭ごみの組成分析というのが、ごみの内容がどういうものなのかということを、実は令和元年度まで毎年ずっと経年的に組成分析というのが行われてきました。新型コロナウイルスでそれができなくなっていたわけですよ。
令和6年度、今年に入ってから数年ぶりに、4年、間が空いたわけですけど、組成分析というのが行われたと聞いていますが、この組成分析の結果からどのようにごみの特徴といいますか、どういうところに力を入れてさらにごみ減量に持っていくべきなのか、こういうのが見えてくると思うんですよ。市のこの組成分析の評価といいますか、考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#5551 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 様々な取組みを行ってきたということが結びついていると考えていらっしゃるということです。
これまでもいろいろ議論をしてきましたけれども、ごみは3Rということで、発生を抑制し、さらにはそれをリサイクルをし、リユースをしていくという3Rということで、そこが基本だということでも、考え方はそこは基本的には一致していると思っていますが、これ、家庭ごみの組成分析というのが、ごみの内容がどういうものなのかということを、実は令和元年度まで毎年ずっと経年的に組成分析というのが行われてきました。新型コロナウイルスでそれができなくなっていたわけですよ。
令和6年度、今年に入ってから数年ぶりに、4年、間が空いたわけですけど、組成分析というのが行われたと聞いていますが、この組成分析の結果からどのようにごみの特徴といいますか、どういうところに力を入れてさらにごみ減量に持っていくべきなのか、こういうのが見えてくると思うんですよ。市のこの組成分析の評価といいますか、考えを伺いたいと思います。
河原康博職員監#5552 / 8652
◎河原康博職員監 その前の御質問にありました特別監査、今回私も同席をしまして、指摘事項を確認させていただきました。そうしたことも受けまして、私のほうで答弁させていただきたいと思います。
生活保護に関する業務につきましては、これまでも職場や労使間で協議を重ね、非常勤職員の活用をするなど、適正に執行するための体制づくりに随時努めてきたところではありますが、そうした体制で十分とまでは言えない状況に現在あるということは認識しております。
このため、ケースワーカーの配置数などにつきまして、これは現実として段階的に標準的な体制に近づけていくということにならざるを得ないと認識しておりまして、ここ数年の中でそういったところを進めてきておりますが、依然として標準数には足りていません。そうしたこともありまして、次年度につきましては、これまで以上に意を用いてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博職員監#5553 / 8652
◎河原康博職員監 その前の御質問にありました特別監査、今回私も同席をしまして、指摘事項を確認させていただきました。そうしたことも受けまして、私のほうで答弁させていただきたいと思います。
生活保護に関する業務につきましては、これまでも職場や労使間で協議を重ね、非常勤職員の活用をするなど、適正に執行するための体制づくりに随時努めてきたところではありますが、そうした体制で十分とまでは言えない状況に現在あるということは認識しております。
このため、ケースワーカーの配置数などにつきまして、これは現実として段階的に標準的な体制に近づけていくということにならざるを得ないと認識しておりまして、ここ数年の中でそういったところを進めてきておりますが、依然として標準数には足りていません。そうしたこともありまして、次年度につきましては、これまで以上に意を用いてまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸議員#5554 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) これについては分かりました。
それでは、次にお伺いさせていただきたいと思いますけど、農村部のデマンド交通についてでありますけれども、このあいのりバス、タクシーにおいて、市が負担している費用の推移についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5555 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5556 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
櫻田裕康清掃担当次長#5557 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 組成分析につきましては、令和2年度から令和5年度まで実施をしておりませんでしたけども、ちょっと前になりますが、平成30年度、それから令和元年度及び今年度はようやく5年ぶりに行っていますので、そういった内容でいうと、燃やすごみについては生ごみがやっぱり一番多くて、45.8%ほどを占めてると。それから、燃やさないごみについては製品プラスチックが一番多いと。それから、資源ごみについてはプラスチック製容器包装が一番多くて、その次にペットボトルが続くというような形で、一番多いものについてはもちろんそうなんですけども、生ごみであれば、減らすための周知を今までしてきてますし、それからそのほかにつきましても、再利用とかリサイクルにつながるような形で今までやってきておりますので、そういったことを今後も続けていきたいと考えております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5558 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 組成分析につきましては、令和2年度から令和5年度まで実施をしておりませんでしたけども、ちょっと前になりますが、平成30年度、それから令和元年度及び今年度はようやく5年ぶりに行っていますので、そういった内容でいうと、燃やすごみについては生ごみがやっぱり一番多くて、45.8%ほどを占めてると。それから、燃やさないごみについては製品プラスチックが一番多いと。それから、資源ごみについてはプラスチック製容器包装が一番多くて、その次にペットボトルが続くというような形で、一番多いものについてはもちろんそうなんですけども、生ごみであれば、減らすための周知を今までしてきてますし、それからそのほかにつきましても、再利用とかリサイクルにつながるような形で今までやってきておりますので、そういったことを今後も続けていきたいと考えております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5559 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 組成分析につきましては、令和2年度から令和5年度まで実施をしておりませんでしたけども、ちょっと前になりますが、平成30年度、それから令和元年度及び今年度はようやく5年ぶりに行っていますので、そういった内容でいうと、燃やすごみについては生ごみがやっぱり一番多くて、45.8%ほどを占めてると。それから、燃やさないごみについては製品プラスチックが一番多いと。それから、資源ごみについてはプラスチック製容器包装が一番多くて、その次にペットボトルが続くというような形で、一番多いものについてはもちろんそうなんですけども、生ごみであれば、減らすための周知を今までしてきてますし、それからそのほかにつきましても、再利用とかリサイクルにつながるような形で今までやってきておりますので、そういったことを今後も続けていきたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#5560 / 8652
◎桃井順洋農政部長 過去3か年のヒグマの雄雌別の捕獲頭数につきましては、令和3年度が、雄7頭、雌4頭、令和4年度、雄10頭、雌2頭、令和5年度、雄9頭、雌8頭となっております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5561 / 8652
◎桃井順洋農政部長 過去3か年のヒグマの雄雌別の捕獲頭数につきましては、令和3年度が、雄7頭、雌4頭、令和4年度、雄10頭、雌2頭、令和5年度、雄9頭、雌8頭となっております。
以上です。
横山明美議長#5562 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
桃井順洋農政部長#5563 / 8652
◎桃井順洋農政部長 過去3か年のヒグマの雄雌別の捕獲頭数につきましては、令和3年度が、雄7頭、雌4頭、令和4年度、雄10頭、雌2頭、令和5年度、雄9頭、雌8頭となっております。
以上です。
西本嘉伸議員#5564 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) これについては分かりました。
それでは、次にお伺いさせていただきたいと思いますけど、農村部のデマンド交通についてでありますけれども、このあいのりバス、タクシーにおいて、市が負担している費用の推移についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5565 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) これについては分かりました。
それでは、次にお伺いさせていただきたいと思いますけど、農村部のデマンド交通についてでありますけれども、このあいのりバス、タクシーにおいて、市が負担している費用の推移についてお伺いしたいと思います。
菊地ルツ議員#5566 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 意を用いてという御答弁でありました。ぜひ形にしていただきたいということを求めておきたいと思います。
生活支援課を含む市民福祉部担当課の職場環境、先ほども申し上げましたけど、大変厳しい状況だなと思っております。
ケースワーカーに関して今お話をしてきましたけれども、今年度2名の増員が図られました。しかし、2名が病気により長期休暇中と伺っております。結果的に、1人当たり100世帯から137世帯を担当しているというこの状況は変わらず、職員の負荷も変わらないということであります。
市民サービスには、デジタル化できるところとできないところがあります。福祉分野は、特に人対人との関わりと丁寧さが最も必要とされるところであると私は思っているんですね。市民の幸せに直結する担当部であると、誰もが深く納得することではないでしょうか。相談に行く市民からも、先ほども申し上げましたが、何か落ち着かない、職員の皆さんが忙し過ぎて気の毒だというような声もお聞きいたします。
人員体制も含めて職場環境の改善、やはり必要だと思います。改めて市の認識をお聞かせください。
横山明美議長#5567 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5568 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5569 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
菊地ルツ議員#5570 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 意を用いてという御答弁でありました。ぜひ形にしていただきたいということを求めておきたいと思います。
生活支援課を含む市民福祉部担当課の職場環境、先ほども申し上げましたけど、大変厳しい状況だなと思っております。
ケースワーカーに関して今お話をしてきましたけれども、今年度2名の増員が図られました。しかし、2名が病気により長期休暇中と伺っております。結果的に、1人当たり100世帯から137世帯を担当しているというこの状況は変わらず、職員の負荷も変わらないということであります。
市民サービスには、デジタル化できるところとできないところがあります。福祉分野は、特に人対人との関わりと丁寧さが最も必要とされるところであると私は思っているんですね。市民の幸せに直結する担当部であると、誰もが深く納得することではないでしょうか。相談に行く市民からも、先ほども申し上げましたが、何か落ち着かない、職員の皆さんが忙し過ぎて気の毒だというような声もお聞きいたします。
人員体制も含めて職場環境の改善、やはり必要だと思います。改めて市の認識をお聞かせください。
横山明美議長#5571 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
杉野智美委員#5572 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 燃やすごみの組成分析で拝見しますと、一番多いのが生ごみということで45.8%となっているんですが、これ、やはり減らしていくためには、そのリサイクルといいますか、循環をどう進めていくか。発生を抑制するというのが一番ですけど、これを燃やしていかないということも、最終的にこのCO2を削減していくという大きな目標に近づいていくのかなと思っています。
生ごみについては45.8%、約半数なんですが、2番目に多いのが草木となっていると思います。この草や木の取組みのことも少し伺いたいのですが、帯広市は年2回、はぐくーむを活用して、この草や木を家庭から持ち込んでもらって、これをリサイクルしていくということを取り組んでいるわけですよね。これを日常的に取り組んでいくことというのはできないのでしょうか。
この燃やすごみに入っている、令和6年度、私がいただいた表では6万783グラムというのが、この令和6年度の調査の中では、これ、あれですよね、全体でいったら6分の1ぐらいに当たるんですけれども、結構な量かなと思いますが、これの再生といいますか活用についての考え、日常的に持っていったらどうかなと思いますが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#5573 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 燃やすごみの組成分析で拝見しますと、一番多いのが生ごみということで45.8%となっているんですが、これ、やはり減らしていくためには、そのリサイクルといいますか、循環をどう進めていくか。発生を抑制するというのが一番ですけど、これを燃やしていかないということも、最終的にこのCO2を削減していくという大きな目標に近づいていくのかなと思っています。
生ごみについては45.8%、約半数なんですが、2番目に多いのが草木となっていると思います。この草や木の取組みのことも少し伺いたいのですが、帯広市は年2回、はぐくーむを活用して、この草や木を家庭から持ち込んでもらって、これをリサイクルしていくということを取り組んでいるわけですよね。これを日常的に取り組んでいくことというのはできないのでしょうか。
この燃やすごみに入っている、令和6年度、私がいただいた表では6万783グラムというのが、この令和6年度の調査の中では、これ、あれですよね、全体でいったら6分の1ぐらいに当たるんですけれども、結構な量かなと思いますが、これの再生といいますか活用についての考え、日常的に持っていったらどうかなと思いますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#5574 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
菊地ルツ議員#5575 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 意を用いてという御答弁でありました。ぜひ形にしていただきたいということを求めておきたいと思います。
生活支援課を含む市民福祉部担当課の職場環境、先ほども申し上げましたけど、大変厳しい状況だなと思っております。
ケースワーカーに関して今お話をしてきましたけれども、今年度2名の増員が図られました。しかし、2名が病気により長期休暇中と伺っております。結果的に、1人当たり100世帯から137世帯を担当しているというこの状況は変わらず、職員の負荷も変わらないということであります。
市民サービスには、デジタル化できるところとできないところがあります。福祉分野は、特に人対人との関わりと丁寧さが最も必要とされるところであると私は思っているんですね。市民の幸せに直結する担当部であると、誰もが深く納得することではないでしょうか。相談に行く市民からも、先ほども申し上げましたが、何か落ち着かない、職員の皆さんが忙し過ぎて気の毒だというような声もお聞きいたします。
人員体制も含めて職場環境の改善、やはり必要だと思います。改めて市の認識をお聞かせください。
横山明美議長#5576 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
杉野智美委員#5577 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 燃やすごみの組成分析で拝見しますと、一番多いのが生ごみということで45.8%となっているんですが、これ、やはり減らしていくためには、そのリサイクルといいますか、循環をどう進めていくか。発生を抑制するというのが一番ですけど、これを燃やしていかないということも、最終的にこのCO2を削減していくという大きな目標に近づいていくのかなと思っています。
生ごみについては45.8%、約半数なんですが、2番目に多いのが草木となっていると思います。この草や木の取組みのことも少し伺いたいのですが、帯広市は年2回、はぐくーむを活用して、この草や木を家庭から持ち込んでもらって、これをリサイクルしていくということを取り組んでいるわけですよね。これを日常的に取り組んでいくことというのはできないのでしょうか。
この燃やすごみに入っている、令和6年度、私がいただいた表では6万783グラムというのが、この令和6年度の調査の中では、これ、あれですよね、全体でいったら6分の1ぐらいに当たるんですけれども、結構な量かなと思いますが、これの再生といいますか活用についての考え、日常的に持っていったらどうかなと思いますが、いかがでしょうか。
佐々木勇一議員#5578 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 帯広市の過去3年間のヒグマの捕獲頭数、北海道は雌をたくさん捕ろうということらしいんですけれども、帯広市は雌より雄の捕獲頭数が多いということが分かりました。雌を狙うといっても、捕ってみないと分からないです。これは雄だから捕らないというわけにはいきませんので。
ヒグマの雌は、一生に5回から6回子供を産むとよく言われております。それで、ヒグマは冬眠しますので、多く生まれるのは一度に4頭ぐらい生まれるということも言われております。通常は2頭ということで、親子熊で3頭で春に歩いているというようなのがよく見受けられております。
北海道の、雌の捕獲を強化することでヒグマ全体の固体数の減少を目指しているのではないかと考えておるところでございますけれども、帯広市では、今まで人里に度々出没するような個体や、また農業被害などを起こすような個体を捕獲して駆除しているかと思いますが、ヒグマの人里への出没を抑制するために行っている対策についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5579 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 帯広市の過去3年間のヒグマの捕獲頭数、北海道は雌をたくさん捕ろうということらしいんですけれども、帯広市は雌より雄の捕獲頭数が多いということが分かりました。雌を狙うといっても、捕ってみないと分からないです。これは雄だから捕らないというわけにはいきませんので。
ヒグマの雌は、一生に5回から6回子供を産むとよく言われております。それで、ヒグマは冬眠しますので、多く生まれるのは一度に4頭ぐらい生まれるということも言われております。通常は2頭ということで、親子熊で3頭で春に歩いているというようなのがよく見受けられております。
北海道の、雌の捕獲を強化することでヒグマ全体の固体数の減少を目指しているのではないかと考えておるところでございますけれども、帯広市では、今まで人里に度々出没するような個体や、また農業被害などを起こすような個体を捕獲して駆除しているかと思いますが、ヒグマの人里への出没を抑制するために行っている対策についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5580 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 帯広市の過去3年間のヒグマの捕獲頭数、北海道は雌をたくさん捕ろうということらしいんですけれども、帯広市は雌より雄の捕獲頭数が多いということが分かりました。雌を狙うといっても、捕ってみないと分からないです。これは雄だから捕らないというわけにはいきませんので。
ヒグマの雌は、一生に5回から6回子供を産むとよく言われております。それで、ヒグマは冬眠しますので、多く生まれるのは一度に4頭ぐらい生まれるということも言われております。通常は2頭ということで、親子熊で3頭で春に歩いているというようなのがよく見受けられております。
北海道の、雌の捕獲を強化することでヒグマ全体の固体数の減少を目指しているのではないかと考えておるところでございますけれども、帯広市では、今まで人里に度々出没するような個体や、また農業被害などを起こすような個体を捕獲して駆除しているかと思いますが、ヒグマの人里への出没を抑制するために行っている対策についてお伺いをしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5581 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 あいのりバス、タクシーにつきましては、運行委託料と高齢者おでかけサポートバス事業の委託料を交通事業者に対して支出をしております。支出額の推移といたしましては、令和3年度は2,790万円、令和4年度は2,890万円、令和5年度は3,079万円となっており、人件費や燃料費等の高騰により増加傾向となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5582 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 あいのりバス、タクシーにつきましては、運行委託料と高齢者おでかけサポートバス事業の委託料を交通事業者に対して支出をしております。支出額の推移といたしましては、令和3年度は2,790万円、令和4年度は2,890万円、令和5年度は3,079万円となっており、人件費や燃料費等の高騰により増加傾向となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5583 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 あいのりバス、タクシーにつきましては、運行委託料と高齢者おでかけサポートバス事業の委託料を交通事業者に対して支出をしております。支出額の推移といたしましては、令和3年度は2,790万円、令和4年度は2,890万円、令和5年度は3,079万円となっており、人件費や燃料費等の高騰により増加傾向となっております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5584 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今委員からお話がありました草木の部分でございますけども、確かに2番目に多いということで、この組成分析は6月に行っていますので、特に多い時期だったかなとのもあると思いますけども、いずれにしましても年間一定量出ているということで、夏と秋に実施してますものについては、家畜用の敷料等で利用していると伺っております。
一般に出る草木につきましては、リサイクルできれば、確かに今おっしゃったような形でよろしいかと思うんですけども、実際燃やすごみで出していただくという形になりますので、そうすると、まず分別を市民の方に別にお願いをしなきゃならないと。それから、収集も、今パッカー車で燃やすごみはやってますけども、それも別の車両で回収しなきゃならないということですとか、あと運ぶ場所ですね、処理施設も含めまして、なかなかちょっと難しいという部分はあります。経費的にもそうですし。
そこの部分につきましては、生ごみもそうなんですけども、非常に現状では難しいのかなと考えているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5585 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今委員からお話がありました草木の部分でございますけども、確かに2番目に多いということで、この組成分析は6月に行っていますので、特に多い時期だったかなとのもあると思いますけども、いずれにしましても年間一定量出ているということで、夏と秋に実施してますものについては、家畜用の敷料等で利用していると伺っております。
一般に出る草木につきましては、リサイクルできれば、確かに今おっしゃったような形でよろしいかと思うんですけども、実際燃やすごみで出していただくという形になりますので、そうすると、まず分別を市民の方に別にお願いをしなきゃならないと。それから、収集も、今パッカー車で燃やすごみはやってますけども、それも別の車両で回収しなきゃならないということですとか、あと運ぶ場所ですね、処理施設も含めまして、なかなかちょっと難しいという部分はあります。経費的にもそうですし。
そこの部分につきましては、生ごみもそうなんですけども、非常に現状では難しいのかなと考えているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5586 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今委員からお話がありました草木の部分でございますけども、確かに2番目に多いということで、この組成分析は6月に行っていますので、特に多い時期だったかなとのもあると思いますけども、いずれにしましても年間一定量出ているということで、夏と秋に実施してますものについては、家畜用の敷料等で利用していると伺っております。
一般に出る草木につきましては、リサイクルできれば、確かに今おっしゃったような形でよろしいかと思うんですけども、実際燃やすごみで出していただくという形になりますので、そうすると、まず分別を市民の方に別にお願いをしなきゃならないと。それから、収集も、今パッカー車で燃やすごみはやってますけども、それも別の車両で回収しなきゃならないということですとか、あと運ぶ場所ですね、処理施設も含めまして、なかなかちょっと難しいという部分はあります。経費的にもそうですし。
そこの部分につきましては、生ごみもそうなんですけども、非常に現状では難しいのかなと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5587 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5588 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5589 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
河原康博職員監#5590 / 8652
◎河原康博職員監 職場環境という部分でお答えさせていただきたいと思いますが、福祉分野における行政需要が拡大しており、それに合わせて職員の増員を図ってきていることに伴いまして、執務スペースが狭隘化しているということは、私どもも認識しております。
庁舎を改築するなど工夫しながら対応してきておりますが、庁内における執務環境に差が生じているため、現在執務スペースの拡張を含め、より効果的な庁舎の活用方法について検討を行っているところであります。
以上です。
河原康博職員監#5591 / 8652
◎河原康博職員監 職場環境という部分でお答えさせていただきたいと思いますが、福祉分野における行政需要が拡大しており、それに合わせて職員の増員を図ってきていることに伴いまして、執務スペースが狭隘化しているということは、私どもも認識しております。
庁舎を改築するなど工夫しながら対応してきておりますが、庁内における執務環境に差が生じているため、現在執務スペースの拡張を含め、より効果的な庁舎の活用方法について検討を行っているところであります。
以上です。
横山明美議長#5592 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5593 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
河原康博職員監#5594 / 8652
◎河原康博職員監 職場環境という部分でお答えさせていただきたいと思いますが、福祉分野における行政需要が拡大しており、それに合わせて職員の増員を図ってきていることに伴いまして、執務スペースが狭隘化しているということは、私どもも認識しております。
庁舎を改築するなど工夫しながら対応してきておりますが、庁内における執務環境に差が生じているため、現在執務スペースの拡張を含め、より効果的な庁舎の活用方法について検討を行っているところであります。
以上です。
横山明美議長#5595 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5596 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5597 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5598 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
杉野智美委員#5599 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 結局、燃やす量をどう減らしていくかということが、CO2を削減するためには重要なんですよね。それから、今おっしゃった答弁のことは、現状としては、だからそういう状況があるから、今帯広では取り組めていないわけなんですが、このCO2を抑制していくという大きな目標に向けて、燃やす量を減らしていくというのが、1人当たりのこのごみの量、発生抑制という目標にもなっていくわけですから、一つひとつの、組成分析、せっかくやったものをどう減らしていくか、燃やさずに活用できるものにしていくかという視点が、この組成分析をやった意義として必要ではないかと思ってお聞きをしているわけですよ。
ですから、大本にCO2を削減するという一般廃棄物処理基本計画の目標をやり上げていくためには、こうした一つひとつのものを燃やさないで、どう循環させていくかという発想、これは非常に重要ではないかと思うわけです。
世界の1年間の気温が過去最高となって、産業革命前の水準と比較して上昇が1.5度を超えて、危機的な状況だと言われているわけですよ。ティッピングポイントという臨界点、これ以上超えたら、もう後戻りできないというところがもう超えているんじゃないかというような国際的な提案も出ているということなんですが、こうした中で、農業や漁業への被害をはじめとして暮らしにも大きな影響が出ているわけですけれども、今回の能登地方の大雨の被害もそうだと思うんですよね。やっぱり気候がすごい大きく変わってきているわけですけれども、こういうことにこのごみの減量ということが非常に大きな役割を持つんではないかと思っていますが、このCO2削減と、それからこの一般廃棄物処理基本計画という目標についての、その合体というか、基本的な考えというのはどうお考えなのかは確認しておきたいと思います。
杉野智美委員#5600 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 結局、燃やす量をどう減らしていくかということが、CO2を削減するためには重要なんですよね。それから、今おっしゃった答弁のことは、現状としては、だからそういう状況があるから、今帯広では取り組めていないわけなんですが、このCO2を抑制していくという大きな目標に向けて、燃やす量を減らしていくというのが、1人当たりのこのごみの量、発生抑制という目標にもなっていくわけですから、一つひとつの、組成分析、せっかくやったものをどう減らしていくか、燃やさずに活用できるものにしていくかという視点が、この組成分析をやった意義として必要ではないかと思ってお聞きをしているわけですよ。
ですから、大本にCO2を削減するという一般廃棄物処理基本計画の目標をやり上げていくためには、こうした一つひとつのものを燃やさないで、どう循環させていくかという発想、これは非常に重要ではないかと思うわけです。
世界の1年間の気温が過去最高となって、産業革命前の水準と比較して上昇が1.5度を超えて、危機的な状況だと言われているわけですよ。ティッピングポイントという臨界点、これ以上超えたら、もう後戻りできないというところがもう超えているんじゃないかというような国際的な提案も出ているということなんですが、こうした中で、農業や漁業への被害をはじめとして暮らしにも大きな影響が出ているわけですけれども、今回の能登地方の大雨の被害もそうだと思うんですよね。やっぱり気候がすごい大きく変わってきているわけですけれども、こういうことにこのごみの減量ということが非常に大きな役割を持つんではないかと思っていますが、このCO2削減と、それからこの一般廃棄物処理基本計画という目標についての、その合体というか、基本的な考えというのはどうお考えなのかは確認しておきたいと思います。
杉野智美委員#5601 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 結局、燃やす量をどう減らしていくかということが、CO2を削減するためには重要なんですよね。それから、今おっしゃった答弁のことは、現状としては、だからそういう状況があるから、今帯広では取り組めていないわけなんですが、このCO2を抑制していくという大きな目標に向けて、燃やす量を減らしていくというのが、1人当たりのこのごみの量、発生抑制という目標にもなっていくわけですから、一つひとつの、組成分析、せっかくやったものをどう減らしていくか、燃やさずに活用できるものにしていくかという視点が、この組成分析をやった意義として必要ではないかと思ってお聞きをしているわけですよ。
ですから、大本にCO2を削減するという一般廃棄物処理基本計画の目標をやり上げていくためには、こうした一つひとつのものを燃やさないで、どう循環させていくかという発想、これは非常に重要ではないかと思うわけです。
世界の1年間の気温が過去最高となって、産業革命前の水準と比較して上昇が1.5度を超えて、危機的な状況だと言われているわけですよ。ティッピングポイントという臨界点、これ以上超えたら、もう後戻りできないというところがもう超えているんじゃないかというような国際的な提案も出ているということなんですが、こうした中で、農業や漁業への被害をはじめとして暮らしにも大きな影響が出ているわけですけれども、今回の能登地方の大雨の被害もそうだと思うんですよね。やっぱり気候がすごい大きく変わってきているわけですけれども、こういうことにこのごみの減量ということが非常に大きな役割を持つんではないかと思っていますが、このCO2削減と、それからこの一般廃棄物処理基本計画という目標についての、その合体というか、基本的な考えというのはどうお考えなのかは確認しておきたいと思います。
西本嘉伸議員#5602 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 市の負担額ということでお伺いをさせていただきました。3年間で約3,000万円ということで、それについては承知しました。
農村部の今後の在り方として、費用対効果とか、そういうことも当然考えていかなきゃならないなと思っておりますけれども、そこで次にお伺いするんですけども、この村地区で運行されているデマンド交通は、地域の公共交通として必要不可欠と当然考えているんですけども、そこで、この農村部のデマンド交通の利便性を高めるために、路線バスとの効果的な接続に対する考え方についてお伺いをしたいと思います。
桃井順洋農政部長#5603 / 8652
◎桃井順洋農政部長 人里へのヒグマの出没を抑制するためには、箱わなや銃による捕獲のほか、緩衝帯の設置による移動経路の遮断などを行ってきているところでございますが、今年の2月から3月にかけまして、北海道の春期管理捕獲事業を活用し、新たにヒグマ春期管理捕獲委託業務を実施したところでございます。
この事業につきましては、人里周辺に生息するヒグマの低密度化を図るほか、人への警戒心を植え付けることによりまして、人里へのヒグマの出没を抑制する目的で行ったものでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#5604 / 8652
◎桃井順洋農政部長 人里へのヒグマの出没を抑制するためには、箱わなや銃による捕獲のほか、緩衝帯の設置による移動経路の遮断などを行ってきているところでございますが、今年の2月から3月にかけまして、北海道の春期管理捕獲事業を活用し、新たにヒグマ春期管理捕獲委託業務を実施したところでございます。
この事業につきましては、人里周辺に生息するヒグマの低密度化を図るほか、人への警戒心を植え付けることによりまして、人里へのヒグマの出没を抑制する目的で行ったものでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#5605 / 8652
◎桃井順洋農政部長 人里へのヒグマの出没を抑制するためには、箱わなや銃による捕獲のほか、緩衝帯の設置による移動経路の遮断などを行ってきているところでございますが、今年の2月から3月にかけまして、北海道の春期管理捕獲事業を活用し、新たにヒグマ春期管理捕獲委託業務を実施したところでございます。
この事業につきましては、人里周辺に生息するヒグマの低密度化を図るほか、人への警戒心を植え付けることによりまして、人里へのヒグマの出没を抑制する目的で行ったものでございます。
以上です。
横山明美議長#5606 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5607 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
櫻田裕康清掃担当次長#5608 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 一般廃棄物処理基本計画で、先ほど来おっしゃってますごみの減量の目標値を入れてまして、ゼロカーボンのほうの計画の中にも、もちろんごみの減量ということと同じ項目を設けてます。ごみの減量につきましては、間違いなくCO2の削減につながるということで、ゼロカーボンの目標とも併せながら推進していくというところでは変わらないと申し上げたいと思います。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#5609 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 一般廃棄物処理基本計画で、先ほど来おっしゃってますごみの減量の目標値を入れてまして、ゼロカーボンのほうの計画の中にも、もちろんごみの減量ということと同じ項目を設けてます。ごみの減量につきましては、間違いなくCO2の削減につながるということで、ゼロカーボンの目標とも併せながら推進していくというところでは変わらないと申し上げたいと思います。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#5610 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 一般廃棄物処理基本計画で、先ほど来おっしゃってますごみの減量の目標値を入れてまして、ゼロカーボンのほうの計画の中にも、もちろんごみの減量ということと同じ項目を設けてます。ごみの減量につきましては、間違いなくCO2の削減につながるということで、ゼロカーボンの目標とも併せながら推進していくというところでは変わらないと申し上げたいと思います。
以上です。
西本嘉伸議員#5611 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 市の負担額ということでお伺いをさせていただきました。3年間で約3,000万円ということで、それについては承知しました。
農村部の今後の在り方として、費用対効果とか、そういうことも当然考えていかなきゃならないなと思っておりますけれども、そこで次にお伺いするんですけども、この村地区で運行されているデマンド交通は、地域の公共交通として必要不可欠と当然考えているんですけども、そこで、この農村部のデマンド交通の利便性を高めるために、路線バスとの効果的な接続に対する考え方についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5612 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 市の負担額ということでお伺いをさせていただきました。3年間で約3,000万円ということで、それについては承知しました。
農村部の今後の在り方として、費用対効果とか、そういうことも当然考えていかなきゃならないなと思っておりますけれども、そこで次にお伺いするんですけども、この村地区で運行されているデマンド交通は、地域の公共交通として必要不可欠と当然考えているんですけども、そこで、この農村部のデマンド交通の利便性を高めるために、路線バスとの効果的な接続に対する考え方についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5613 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5614 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5615 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5616 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5617 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
杉野智美委員#5618 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 帯広市もゼロカーボン宣言をして、ここでそういう動きをみんなで取り組んでいくんだとなっているわけですから、もちろんこの廃棄物の処理計画というのも、ここに合体して合致していくものだと理解をしているんですが、これを具体的にやっていくということは、これから令和11年度の目標を実現していくためにも必要なことではないかなと思っています。
それでもう一つ、その組成分析の中でプラスチックごみなんですよね、プラスチックごみの問題。これ、いろんなところに、もう大気中にもこういうプラスチックの粒子が発見されているということも出てきていますけど、そもそもこのプラスチックごみを減らしていくという取組み、これ地方自治体の役割も非常に大きいと思っています。
資源ごみの中でもプラ製容器というのは非常に多いんですが、ペットボトルもやはり減らないですよね。どんどん増えている状況なわけです。これは、このプラごみをゼロにしようという今の計画ですよね。これ、国を挙げてプラスチックの資源循環促進法も2021年にできて、世界中で今プラスチックのごみを減らしていこうというときに、帯広市のこの現状というのは、今その対策が急務なのではないかと思っています。
帯広市のプラスチックごみ削減の取組み、対策、どうお考えなのでしょうか。
杉野智美委員#5619 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 帯広市もゼロカーボン宣言をして、ここでそういう動きをみんなで取り組んでいくんだとなっているわけですから、もちろんこの廃棄物の処理計画というのも、ここに合体して合致していくものだと理解をしているんですが、これを具体的にやっていくということは、これから令和11年度の目標を実現していくためにも必要なことではないかなと思っています。
それでもう一つ、その組成分析の中でプラスチックごみなんですよね、プラスチックごみの問題。これ、いろんなところに、もう大気中にもこういうプラスチックの粒子が発見されているということも出てきていますけど、そもそもこのプラスチックごみを減らしていくという取組み、これ地方自治体の役割も非常に大きいと思っています。
資源ごみの中でもプラ製容器というのは非常に多いんですが、ペットボトルもやはり減らないですよね。どんどん増えている状況なわけです。これは、このプラごみをゼロにしようという今の計画ですよね。これ、国を挙げてプラスチックの資源循環促進法も2021年にできて、世界中で今プラスチックのごみを減らしていこうというときに、帯広市のこの現状というのは、今その対策が急務なのではないかと思っています。
帯広市のプラスチックごみ削減の取組み、対策、どうお考えなのでしょうか。
菊地ルツ議員#5620 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひよろしくお願いをいたします。
本当にスムーズな市民サービスの提供をできるように、また生活支援課に限らず、市民福祉部や戸籍住民課など市民にとって関わりの深い部署、この配置場所ですとか所管する業務の守備範囲、これが本当に最適かどうなのかということも少しお考えになっていただきたいなと思っております。
組織再編から5年を迎えて、こうした課題を市でも、お答えにもありました、把握していらっしゃるということです。コロナ禍対応のための体制も迅速に変化をさせてくださったように、従来の業務を常に状況を捉えて、所管の持ち場の微調整ですとかアップデートをしていく必要があると思います。最後にここのところについてお伺いをしたいと思います。
杉野智美委員#5621 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 帯広市もゼロカーボン宣言をして、ここでそういう動きをみんなで取り組んでいくんだとなっているわけですから、もちろんこの廃棄物の処理計画というのも、ここに合体して合致していくものだと理解をしているんですが、これを具体的にやっていくということは、これから令和11年度の目標を実現していくためにも必要なことではないかなと思っています。
それでもう一つ、その組成分析の中でプラスチックごみなんですよね、プラスチックごみの問題。これ、いろんなところに、もう大気中にもこういうプラスチックの粒子が発見されているということも出てきていますけど、そもそもこのプラスチックごみを減らしていくという取組み、これ地方自治体の役割も非常に大きいと思っています。
資源ごみの中でもプラ製容器というのは非常に多いんですが、ペットボトルもやはり減らないですよね。どんどん増えている状況なわけです。これは、このプラごみをゼロにしようという今の計画ですよね。これ、国を挙げてプラスチックの資源循環促進法も2021年にできて、世界中で今プラスチックのごみを減らしていこうというときに、帯広市のこの現状というのは、今その対策が急務なのではないかと思っています。
帯広市のプラスチックごみ削減の取組み、対策、どうお考えなのでしょうか。
菊地ルツ議員#5622 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひよろしくお願いをいたします。
本当にスムーズな市民サービスの提供をできるように、また生活支援課に限らず、市民福祉部や戸籍住民課など市民にとって関わりの深い部署、この配置場所ですとか所管する業務の守備範囲、これが本当に最適かどうなのかということも少しお考えになっていただきたいなと思っております。
組織再編から5年を迎えて、こうした課題を市でも、お答えにもありました、把握していらっしゃるということです。コロナ禍対応のための体制も迅速に変化をさせてくださったように、従来の業務を常に状況を捉えて、所管の持ち場の微調整ですとかアップデートをしていく必要があると思います。最後にここのところについてお伺いをしたいと思います。
菊地ルツ議員#5623 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひよろしくお願いをいたします。
本当にスムーズな市民サービスの提供をできるように、また生活支援課に限らず、市民福祉部や戸籍住民課など市民にとって関わりの深い部署、この配置場所ですとか所管する業務の守備範囲、これが本当に最適かどうなのかということも少しお考えになっていただきたいなと思っております。
組織再編から5年を迎えて、こうした課題を市でも、お答えにもありました、把握していらっしゃるということです。コロナ禍対応のための体制も迅速に変化をさせてくださったように、従来の業務を常に状況を捉えて、所管の持ち場の微調整ですとかアップデートをしていく必要があると思います。最後にここのところについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5624 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5625 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
櫻田裕康清掃担当次長#5626 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今おっしゃいました法律につきましては、プラスチック資源循環促進法という令和4年度に施行されている法律だと思いますけども、これにつきましては、国内でプラスチックの資源循環の促進を図るという趣旨ということで理解をしております。企業にも取組みを求めると。それから、自治体にも再商品化を求める、検討を求めるというような内容でもありますけども、この製品プラスチックの扱いにつきましては、先ほどの答弁とも重複するんですけども、分別をして回収をするというシステムをつくるのがなかなか難しい、単独では難しいというのもありまして、今帯広市でも共同処理してますけども、分別から収集、それから処理に至るまでのリサイクルの見通しというのは、なかなか課題が多いのかなと考えているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5627 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今おっしゃいました法律につきましては、プラスチック資源循環促進法という令和4年度に施行されている法律だと思いますけども、これにつきましては、国内でプラスチックの資源循環の促進を図るという趣旨ということで理解をしております。企業にも取組みを求めると。それから、自治体にも再商品化を求める、検討を求めるというような内容でもありますけども、この製品プラスチックの扱いにつきましては、先ほどの答弁とも重複するんですけども、分別をして回収をするというシステムをつくるのがなかなか難しい、単独では難しいというのもありまして、今帯広市でも共同処理してますけども、分別から収集、それから処理に至るまでのリサイクルの見通しというのは、なかなか課題が多いのかなと考えているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5628 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今おっしゃいました法律につきましては、プラスチック資源循環促進法という令和4年度に施行されている法律だと思いますけども、これにつきましては、国内でプラスチックの資源循環の促進を図るという趣旨ということで理解をしております。企業にも取組みを求めると。それから、自治体にも再商品化を求める、検討を求めるというような内容でもありますけども、この製品プラスチックの扱いにつきましては、先ほどの答弁とも重複するんですけども、分別をして回収をするというシステムをつくるのがなかなか難しい、単独では難しいというのもありまして、今帯広市でも共同処理してますけども、分別から収集、それから処理に至るまでのリサイクルの見通しというのは、なかなか課題が多いのかなと考えているところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5629 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
春期管理捕獲事業を実施したという御答弁がございました。
新聞報道では、道内の61市町村と捕獲団体が参加したとお聞きをしております。北海道は広いですから、各地域で出没範囲やまた頻度なども違いますし、ヒグマの対策は異なるものと思いますけれども、帯広市での実施内容についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5630 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
春期管理捕獲事業を実施したという御答弁がございました。
新聞報道では、道内の61市町村と捕獲団体が参加したとお聞きをしております。北海道は広いですから、各地域で出没範囲やまた頻度なども違いますし、ヒグマの対策は異なるものと思いますけれども、帯広市での実施内容についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5631 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
春期管理捕獲事業を実施したという御答弁がございました。
新聞報道では、道内の61市町村と捕獲団体が参加したとお聞きをしております。北海道は広いですから、各地域で出没範囲やまた頻度なども違いますし、ヒグマの対策は異なるものと思いますけれども、帯広市での実施内容についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5632 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
横山明美議長#5633 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
篠原祥一都市環境部長#5634 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市地域公共交通計画では、乗り継ぎ利便の向上や乗り継ぎ拠点となる交通結節点の検討について取り組むこととしており、交通事業者等と利用者ニーズを踏まえながら、あいのりバス、タクシーと路線バスの乗り継ぎ環境の充実などについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5635 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市地域公共交通計画では、乗り継ぎ利便の向上や乗り継ぎ拠点となる交通結節点の検討について取り組むこととしており、交通事業者等と利用者ニーズを踏まえながら、あいのりバス、タクシーと路線バスの乗り継ぎ環境の充実などについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5636 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市地域公共交通計画では、乗り継ぎ利便の向上や乗り継ぎ拠点となる交通結節点の検討について取り組むこととしており、交通事業者等と利用者ニーズを踏まえながら、あいのりバス、タクシーと路線バスの乗り継ぎ環境の充実などについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5637 / 8652
○横山明美議長 河原職員監。
河原康博職員監#5638 / 8652
◎河原康博職員監 令和2年の大きな組織再編の後につきましても、お話のあった新型コロナウイルス感染症の拡大に対応するため、臨時給付課を新設したことをはじめとしまして、国立公園の指定に向けて環境課に自然公園係を設置するなど、係の新設や統合、分割など柔軟な見直しをしてきてございます。
引き続き、福祉分野などにおきまして、各課における業務の担当範囲や人員の配置バランスにつきまして課題を感じる部分もありますことから、利用者目線での分かりやすさ、業務の効率性のほか、庁舎の物理的な制約などを踏まえながら、組織の見直しを行っていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5639 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5640 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5641 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5642 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5643 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5644 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
河原康博職員監#5645 / 8652
◎河原康博職員監 令和2年の大きな組織再編の後につきましても、お話のあった新型コロナウイルス感染症の拡大に対応するため、臨時給付課を新設したことをはじめとしまして、国立公園の指定に向けて環境課に自然公園係を設置するなど、係の新設や統合、分割など柔軟な見直しをしてきてございます。
引き続き、福祉分野などにおきまして、各課における業務の担当範囲や人員の配置バランスにつきまして課題を感じる部分もありますことから、利用者目線での分かりやすさ、業務の効率性のほか、庁舎の物理的な制約などを踏まえながら、組織の見直しを行っていきたいと考えております。
以上です。
杉野智美委員#5646 / 8652
◆11番(杉野智美委員) いろいろ取り組んできていると思うんですけれども、例えばレジ袋の削減のキャンペーンですとか、やってないとは思いませんが、しかしなかなかテンポが、ゼロにしていくというそこを見ると、まだまだ対策が必要かなと思うんですよ。
世界はすごい進んできてるし、日本でも自治体によってはいろいろ取り組んできてるところがありますが、これやっぱり行政として、その身近なところにどう実現を、計画を立てていくかというのが重要だなと思っています。飲食店に使い捨てプラの資源削減を呼びかけていくとか、商品の提供に発泡スチロールや使い捨て容器を使わない、そういうことを目指していく。
それから、ペットボトルの削減ですね。視察などに行きますと、給水スポットというんですか、水を、自分で持っていった水を飲むやつ、それに自分で入れることができるというのが、学校や市役所など置いているところも増えていると聞いています。
それから、給食のストローなんですが、これもストローが要らない牛乳のパックというのがもうできてるんですね。だから、慣れるまでちょっとこぼす人がいると言ってましたけど、でもストローがないだけで、プラスチックの削減量って物すごく大きくなる。子供たちも一緒にプラスチックをなくす取組みができるという具体的なことなど出ていますので、このプラスチックゼロの取組みというのも、これから具体的に市も取り組んでいただきたいと思います。
なかなか今ある仕組みの中だけではできないけれども、次のステップが求められてるのかなというのが1つです。
もう一つ伺いたいのは、新くりりんセンターにプラスチックごみを焼却するという方針が出されていると思いますが、これはCO2ゼロに反するのではないでしょうか。この見解を伺いたいと思います。
杉野智美委員#5647 / 8652
◆11番(杉野智美委員) いろいろ取り組んできていると思うんですけれども、例えばレジ袋の削減のキャンペーンですとか、やってないとは思いませんが、しかしなかなかテンポが、ゼロにしていくというそこを見ると、まだまだ対策が必要かなと思うんですよ。
世界はすごい進んできてるし、日本でも自治体によってはいろいろ取り組んできてるところがありますが、これやっぱり行政として、その身近なところにどう実現を、計画を立てていくかというのが重要だなと思っています。飲食店に使い捨てプラの資源削減を呼びかけていくとか、商品の提供に発泡スチロールや使い捨て容器を使わない、そういうことを目指していく。
それから、ペットボトルの削減ですね。視察などに行きますと、給水スポットというんですか、水を、自分で持っていった水を飲むやつ、それに自分で入れることができるというのが、学校や市役所など置いているところも増えていると聞いています。
それから、給食のストローなんですが、これもストローが要らない牛乳のパックというのがもうできてるんですね。だから、慣れるまでちょっとこぼす人がいると言ってましたけど、でもストローがないだけで、プラスチックの削減量って物すごく大きくなる。子供たちも一緒にプラスチックをなくす取組みができるという具体的なことなど出ていますので、このプラスチックゼロの取組みというのも、これから具体的に市も取り組んでいただきたいと思います。
なかなか今ある仕組みの中だけではできないけれども、次のステップが求められてるのかなというのが1つです。
もう一つ伺いたいのは、新くりりんセンターにプラスチックごみを焼却するという方針が出されていると思いますが、これはCO2ゼロに反するのではないでしょうか。この見解を伺いたいと思います。
杉野智美委員#5648 / 8652
◆11番(杉野智美委員) いろいろ取り組んできていると思うんですけれども、例えばレジ袋の削減のキャンペーンですとか、やってないとは思いませんが、しかしなかなかテンポが、ゼロにしていくというそこを見ると、まだまだ対策が必要かなと思うんですよ。
世界はすごい進んできてるし、日本でも自治体によってはいろいろ取り組んできてるところがありますが、これやっぱり行政として、その身近なところにどう実現を、計画を立てていくかというのが重要だなと思っています。飲食店に使い捨てプラの資源削減を呼びかけていくとか、商品の提供に発泡スチロールや使い捨て容器を使わない、そういうことを目指していく。
それから、ペットボトルの削減ですね。視察などに行きますと、給水スポットというんですか、水を、自分で持っていった水を飲むやつ、それに自分で入れることができるというのが、学校や市役所など置いているところも増えていると聞いています。
それから、給食のストローなんですが、これもストローが要らない牛乳のパックというのがもうできてるんですね。だから、慣れるまでちょっとこぼす人がいると言ってましたけど、でもストローがないだけで、プラスチックの削減量って物すごく大きくなる。子供たちも一緒にプラスチックをなくす取組みができるという具体的なことなど出ていますので、このプラスチックゼロの取組みというのも、これから具体的に市も取り組んでいただきたいと思います。
なかなか今ある仕組みの中だけではできないけれども、次のステップが求められてるのかなというのが1つです。
もう一つ伺いたいのは、新くりりんセンターにプラスチックごみを焼却するという方針が出されていると思いますが、これはCO2ゼロに反するのではないでしょうか。この見解を伺いたいと思います。
河原康博職員監#5649 / 8652
◎河原康博職員監 令和2年の大きな組織再編の後につきましても、お話のあった新型コロナウイルス感染症の拡大に対応するため、臨時給付課を新設したことをはじめとしまして、国立公園の指定に向けて環境課に自然公園係を設置するなど、係の新設や統合、分割など柔軟な見直しをしてきてございます。
引き続き、福祉分野などにおきまして、各課における業務の担当範囲や人員の配置バランスにつきまして課題を感じる部分もありますことから、利用者目線での分かりやすさ、業務の効率性のほか、庁舎の物理的な制約などを踏まえながら、組織の見直しを行っていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5650 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5651 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5652 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
櫻田裕康清掃担当次長#5653 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 新しい新中間処理施設につきましては、検討の段階でCO2の対策もするということで処理方式を選んでいるという経過もあります。今おっしゃったように、プラスチック、特に製品プラスチックの処理につきましては、なかなか組合の中の施設の容量の問題とかいろんなことがあって難しい中で、令和4年12月に策定されました基本計画の中でも、そういった焼却処理をして熱回収を行うということで、サーマルリサイクルを行うというようなことで、施設のほうでもそういった対策を取りながらやっていくということで、私どももそれに方針に従いながら、今後の体制を考えていきたいと考えております。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#5654 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 新しい新中間処理施設につきましては、検討の段階でCO2の対策もするということで処理方式を選んでいるという経過もあります。今おっしゃったように、プラスチック、特に製品プラスチックの処理につきましては、なかなか組合の中の施設の容量の問題とかいろんなことがあって難しい中で、令和4年12月に策定されました基本計画の中でも、そういった焼却処理をして熱回収を行うということで、サーマルリサイクルを行うというようなことで、施設のほうでもそういった対策を取りながらやっていくということで、私どももそれに方針に従いながら、今後の体制を考えていきたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸議員#5655 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 農村部で導入されているデマンド交通について、利用者が減少している原因をどのように分析されているのかお伺いしたいと思います。
また、利用促進に向けた取組みについて、検討もされていると思いますけれども、この辺についても伺いしたいなと思います。
また、地域住民との意見交換などの取組みや要望などについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5656 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 農村部で導入されているデマンド交通について、利用者が減少している原因をどのように分析されているのかお伺いしたいと思います。
また、利用促進に向けた取組みについて、検討もされていると思いますけれども、この辺についても伺いしたいなと思います。
また、地域住民との意見交換などの取組みや要望などについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5657 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 農村部で導入されているデマンド交通について、利用者が減少している原因をどのように分析されているのかお伺いしたいと思います。
また、利用促進に向けた取組みについて、検討もされていると思いますけれども、この辺についても伺いしたいなと思います。
また、地域住民との意見交換などの取組みや要望などについてもお伺いをしたいと思います。
桃井順洋農政部長#5658 / 8652
◎桃井順洋農政部長 実施内容でございますが、猟友会の会員のうち、ヒグマ捕獲経験のある熟練者と経験の浅い方が2人1組となり、2班体制でヒグマが生息する山林に入りまして、捕獲活動や痕跡調査などを行ったものでございます。
実施期間につきましては、2月21日から3月31日までの約6週間で、週に1回出動し、延べ24人が従事をいたしました。
実施場所につきましては、岩内地区と拓成地区の山林において、過去にヒグマの捕獲があった場所の周辺を選定しております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5659 / 8652
◎桃井順洋農政部長 実施内容でございますが、猟友会の会員のうち、ヒグマ捕獲経験のある熟練者と経験の浅い方が2人1組となり、2班体制でヒグマが生息する山林に入りまして、捕獲活動や痕跡調査などを行ったものでございます。
実施期間につきましては、2月21日から3月31日までの約6週間で、週に1回出動し、延べ24人が従事をいたしました。
実施場所につきましては、岩内地区と拓成地区の山林において、過去にヒグマの捕獲があった場所の周辺を選定しております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5660 / 8652
◎桃井順洋農政部長 実施内容でございますが、猟友会の会員のうち、ヒグマ捕獲経験のある熟練者と経験の浅い方が2人1組となり、2班体制でヒグマが生息する山林に入りまして、捕獲活動や痕跡調査などを行ったものでございます。
実施期間につきましては、2月21日から3月31日までの約6週間で、週に1回出動し、延べ24人が従事をいたしました。
実施場所につきましては、岩内地区と拓成地区の山林において、過去にヒグマの捕獲があった場所の周辺を選定しております。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#5661 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 新しい新中間処理施設につきましては、検討の段階でCO2の対策もするということで処理方式を選んでいるという経過もあります。今おっしゃったように、プラスチック、特に製品プラスチックの処理につきましては、なかなか組合の中の施設の容量の問題とかいろんなことがあって難しい中で、令和4年12月に策定されました基本計画の中でも、そういった焼却処理をして熱回収を行うということで、サーマルリサイクルを行うというようなことで、施設のほうでもそういった対策を取りながらやっていくということで、私どももそれに方針に従いながら、今後の体制を考えていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5662 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
菊地ルツ議員#5663 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 市民も職員も、同じように自分が丁寧に扱われて大切にされている、守られていると感じることがやはり大事なことだと思います。もしかしたら、長期休養ですとか離職者も減るかもしれません。働きやすく、また市民にじっくりと向き合える職場づくり、これが市民サービスの向上と、そして市民の幸せにつながるものと思います。
今後もいろいろと知恵を絞っていただきながら改善をしていただきますように、アップデートをしていただきますようにと求めて、次の質問に移りたいと思います。
3項目めでございます。
マイノリティーの人権が守られるまちということで、LGBT、そして香りの害、香害についてお答えをいただきました。
多様な性とLGBT等の施策について、引き続き質問をしてまいります。
行政サービスの提供ですとか申請に関して、法的に性別記載の義務づけがあったり、事務的にどうしても必要な場合以外は申請書類等への性別記載欄をなくしてきた経過があります。さらに、そのような方針はガイドラインにも示されております。
これまでもその経過について伺ってまいりましたけれども、その後の進捗について伺います。
また、窓口やマイナンバーカードを利用した手続の電子化も進まれておりますが、そちらの対応とそごがないでしょうか、対応状況について伺います。
今野祐子委員長#5664 / 8652
○今野祐子委員長 杉野委員に申し上げます。
令和5年度決算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力をお願い申し上げます。
今野祐子委員長#5665 / 8652
○今野祐子委員長 杉野委員に申し上げます。
令和5年度決算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力をお願い申し上げます。
横山明美議長#5666 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5667 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
今野祐子委員長#5668 / 8652
○今野祐子委員長 杉野委員に申し上げます。
令和5年度決算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力をお願い申し上げます。
横山明美議長#5669 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5670 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
菊地ルツ議員#5671 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 市民も職員も、同じように自分が丁寧に扱われて大切にされている、守られていると感じることがやはり大事なことだと思います。もしかしたら、長期休養ですとか離職者も減るかもしれません。働きやすく、また市民にじっくりと向き合える職場づくり、これが市民サービスの向上と、そして市民の幸せにつながるものと思います。
今後もいろいろと知恵を絞っていただきながら改善をしていただきますように、アップデートをしていただきますようにと求めて、次の質問に移りたいと思います。
3項目めでございます。
マイノリティーの人権が守られるまちということで、LGBT、そして香りの害、香害についてお答えをいただきました。
多様な性とLGBT等の施策について、引き続き質問をしてまいります。
行政サービスの提供ですとか申請に関して、法的に性別記載の義務づけがあったり、事務的にどうしても必要な場合以外は申請書類等への性別記載欄をなくしてきた経過があります。さらに、そのような方針はガイドラインにも示されております。
これまでもその経過について伺ってまいりましたけれども、その後の進捗について伺います。
また、窓口やマイナンバーカードを利用した手続の電子化も進まれておりますが、そちらの対応とそごがないでしょうか、対応状況について伺います。
菊地ルツ議員#5672 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 市民も職員も、同じように自分が丁寧に扱われて大切にされている、守られていると感じることがやはり大事なことだと思います。もしかしたら、長期休養ですとか離職者も減るかもしれません。働きやすく、また市民にじっくりと向き合える職場づくり、これが市民サービスの向上と、そして市民の幸せにつながるものと思います。
今後もいろいろと知恵を絞っていただきながら改善をしていただきますように、アップデートをしていただきますようにと求めて、次の質問に移りたいと思います。
3項目めでございます。
マイノリティーの人権が守られるまちということで、LGBT、そして香りの害、香害についてお答えをいただきました。
多様な性とLGBT等の施策について、引き続き質問をしてまいります。
行政サービスの提供ですとか申請に関して、法的に性別記載の義務づけがあったり、事務的にどうしても必要な場合以外は申請書類等への性別記載欄をなくしてきた経過があります。さらに、そのような方針はガイドラインにも示されております。
これまでもその経過について伺ってまいりましたけれども、その後の進捗について伺います。
また、窓口やマイナンバーカードを利用した手続の電子化も進まれておりますが、そちらの対応とそごがないでしょうか、対応状況について伺います。
横山明美議長#5673 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
杉野智美委員#5674 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 失礼しました。
答弁いただいて、プラスチックごみを燃やす計画が、そういうリサイクルになっていくんだという考え方で進んでいるんですよね。
これは、実は国ももう方向を転換されていると思います。菅元総理が、2050年温室効果ガス実質ゼロ宣言を発信して、プラスチック資源循環促進法というのをつくってきたわけなんですが、帯広市はじめ十勝管内、ゼロカーボンシティ宣言も行ってきています。これで2050年カーボンニュートラルということを考えると、自治体の焼却炉で石油から作ったプラスチックを今と同じように燃やし続けることはできないということを、環境再生・資源循環局の次長松澤さんという方が2021年5月に参議院の環境委員会で答弁をされているんですが、従来のごみの焼却中心というのをもう切り替えていかないといけないんでないかということを、これ、国がもうこのように方向を転換してるということではないでしょうか。
これから10年先まで燃やし続けるということはあり得ないということも国は言っている、こういう環境の動きもあります。
ですから、このプラスチックの問題についても、もう今基本計画で進んできているところなんですが、帯広市としてこのプラスチックのごみをこれまでどおり集めて、それを燃やすということの方針についても、しっかりと見直しが必要ではないかなということを、この今の世界中のいろんな環境から見たときに、このCO2をなくしていくということは、燃やす限りはCO2は減らないわけですから、ここはぜひ考えていかなければいけないのではないかなと思っていますが、最後にこれ、見解も伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#5675 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 失礼しました。
答弁いただいて、プラスチックごみを燃やす計画が、そういうリサイクルになっていくんだという考え方で進んでいるんですよね。
これは、実は国ももう方向を転換されていると思います。菅元総理が、2050年温室効果ガス実質ゼロ宣言を発信して、プラスチック資源循環促進法というのをつくってきたわけなんですが、帯広市はじめ十勝管内、ゼロカーボンシティ宣言も行ってきています。これで2050年カーボンニュートラルということを考えると、自治体の焼却炉で石油から作ったプラスチックを今と同じように燃やし続けることはできないということを、環境再生・資源循環局の次長松澤さんという方が2021年5月に参議院の環境委員会で答弁をされているんですが、従来のごみの焼却中心というのをもう切り替えていかないといけないんでないかということを、これ、国がもうこのように方向を転換してるということではないでしょうか。
これから10年先まで燃やし続けるということはあり得ないということも国は言っている、こういう環境の動きもあります。
ですから、このプラスチックの問題についても、もう今基本計画で進んできているところなんですが、帯広市としてこのプラスチックのごみをこれまでどおり集めて、それを燃やすということの方針についても、しっかりと見直しが必要ではないかなということを、この今の世界中のいろんな環境から見たときに、このCO2をなくしていくということは、燃やす限りはCO2は減らないわけですから、ここはぜひ考えていかなければいけないのではないかなと思っていますが、最後にこれ、見解も伺っておきたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5676 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 大正地区を運行いたしますあいのりタクシーにつきましては、利用者の約8割が70歳代以上の高齢者であり、コロナ禍を経て、外出機会の減少に加えまして、体力的にあいのりタクシーの利用が困難となる方が増えたことも、利用者数が回復していない要因と考えております。
利用促進に向けまして、川西、大正地区内の住民に対する周知チラシの配布や、川西小学校で実施をしております交通環境学習においてサービスの紹介を行っているほか、今後は市と交通事業者が老人クラブ等を訪問し、あいのりタクシーの説明を行い、要望を聴取する予定でございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5677 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 大正地区を運行いたしますあいのりタクシーにつきましては、利用者の約8割が70歳代以上の高齢者であり、コロナ禍を経て、外出機会の減少に加えまして、体力的にあいのりタクシーの利用が困難となる方が増えたことも、利用者数が回復していない要因と考えております。
利用促進に向けまして、川西、大正地区内の住民に対する周知チラシの配布や、川西小学校で実施をしております交通環境学習においてサービスの紹介を行っているほか、今後は市と交通事業者が老人クラブ等を訪問し、あいのりタクシーの説明を行い、要望を聴取する予定でございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5678 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 大正地区を運行いたしますあいのりタクシーにつきましては、利用者の約8割が70歳代以上の高齢者であり、コロナ禍を経て、外出機会の減少に加えまして、体力的にあいのりタクシーの利用が困難となる方が増えたことも、利用者数が回復していない要因と考えております。
利用促進に向けまして、川西、大正地区内の住民に対する周知チラシの配布や、川西小学校で実施をしております交通環境学習においてサービスの紹介を行っているほか、今後は市と交通事業者が老人クラブ等を訪問し、あいのりタクシーの説明を行い、要望を聴取する予定でございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5679 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 2月から3月にかけて事業を実施したという御答弁がございました。
それで、2月から3月は一般的にまだヒグマが冬眠していると言われる時期かと思いますけれども、この時期に行った理由についてお伺いをしておきたいと思います。
それからまた、この事業を行ったことによる実績というのか成果というのか、それについてもお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5680 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 2月から3月にかけて事業を実施したという御答弁がございました。
それで、2月から3月は一般的にまだヒグマが冬眠していると言われる時期かと思いますけれども、この時期に行った理由についてお伺いをしておきたいと思います。
それからまた、この事業を行ったことによる実績というのか成果というのか、それについてもお伺いをしておきたいと思います。
杉野智美委員#5681 / 8652
◆11番(杉野智美委員) 失礼しました。
答弁いただいて、プラスチックごみを燃やす計画が、そういうリサイクルになっていくんだという考え方で進んでいるんですよね。
これは、実は国ももう方向を転換されていると思います。菅元総理が、2050年温室効果ガス実質ゼロ宣言を発信して、プラスチック資源循環促進法というのをつくってきたわけなんですが、帯広市はじめ十勝管内、ゼロカーボンシティ宣言も行ってきています。これで2050年カーボンニュートラルということを考えると、自治体の焼却炉で石油から作ったプラスチックを今と同じように燃やし続けることはできないということを、環境再生・資源循環局の次長松澤さんという方が2021年5月に参議院の環境委員会で答弁をされているんですが、従来のごみの焼却中心というのをもう切り替えていかないといけないんでないかということを、これ、国がもうこのように方向を転換してるということではないでしょうか。
これから10年先まで燃やし続けるということはあり得ないということも国は言っている、こういう環境の動きもあります。
ですから、このプラスチックの問題についても、もう今基本計画で進んできているところなんですが、帯広市としてこのプラスチックのごみをこれまでどおり集めて、それを燃やすということの方針についても、しっかりと見直しが必要ではないかなということを、この今の世界中のいろんな環境から見たときに、このCO2をなくしていくということは、燃やす限りはCO2は減らないわけですから、ここはぜひ考えていかなければいけないのではないかなと思っていますが、最後にこれ、見解も伺っておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5682 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 2月から3月にかけて事業を実施したという御答弁がございました。
それで、2月から3月は一般的にまだヒグマが冬眠していると言われる時期かと思いますけれども、この時期に行った理由についてお伺いをしておきたいと思います。
それからまた、この事業を行ったことによる実績というのか成果というのか、それについてもお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#5683 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5684 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5685 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
櫻田裕康清掃担当次長#5686 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今のお話については、御意見としてお聞きをしたいと思うんですけども、実際には新しい、新中間の話がちょっとまた出ますけども、そちらで今進んでいるということで、帯広市として自前で処理施設を持つとか体制を設けるというのが、なかなか現実的には難しいということで、ただし、ごみの減量については引き続き必要ですので、そういった市民の方もしくは企業の方への周知啓発というのは、引き続き工夫しながら行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5687 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今のお話については、御意見としてお聞きをしたいと思うんですけども、実際には新しい、新中間の話がちょっとまた出ますけども、そちらで今進んでいるということで、帯広市として自前で処理施設を持つとか体制を設けるというのが、なかなか現実的には難しいということで、ただし、ごみの減量については引き続き必要ですので、そういった市民の方もしくは企業の方への周知啓発というのは、引き続き工夫しながら行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#5688 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 今のお話については、御意見としてお聞きをしたいと思うんですけども、実際には新しい、新中間の話がちょっとまた出ますけども、そちらで今進んでいるということで、帯広市として自前で処理施設を持つとか体制を設けるというのが、なかなか現実的には難しいということで、ただし、ごみの減量については引き続き必要ですので、そういった市民の方もしくは企業の方への周知啓発というのは、引き続き工夫しながら行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#5689 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 多様な性に関する職員ガイドラインに基づきまして、申請書類等の性別記載につきましては、これまで全庁的に、法令等に基づく場合や事務上必要とするものを除いて、可能なものにつきましては原則削除をするよう対応しているところでございます。
性別記載欄を廃止した様式等の数につきましては、定期的な見直し状況を把握しているわけではございませんが、令和2年度の見直しの際には84の様式で、その翌年度の令和3年度には6つの様式で性別記載欄を削除したところでございます。
また、電子申請が可能な申請書等につきましては、一部の申請を除いて性別入力を不要としているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5690 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5691 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
下野一人市民福祉部長#5692 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 多様な性に関する職員ガイドラインに基づきまして、申請書類等の性別記載につきましては、これまで全庁的に、法令等に基づく場合や事務上必要とするものを除いて、可能なものにつきましては原則削除をするよう対応しているところでございます。
性別記載欄を廃止した様式等の数につきましては、定期的な見直し状況を把握しているわけではございませんが、令和2年度の見直しの際には84の様式で、その翌年度の令和3年度には6つの様式で性別記載欄を削除したところでございます。
また、電子申請が可能な申請書等につきましては、一部の申請を除いて性別入力を不要としているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5693 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 多様な性に関する職員ガイドラインに基づきまして、申請書類等の性別記載につきましては、これまで全庁的に、法令等に基づく場合や事務上必要とするものを除いて、可能なものにつきましては原則削除をするよう対応しているところでございます。
性別記載欄を廃止した様式等の数につきましては、定期的な見直し状況を把握しているわけではございませんが、令和2年度の見直しの際には84の様式で、その翌年度の令和3年度には6つの様式で性別記載欄を削除したところでございます。
また、電子申請が可能な申請書等につきましては、一部の申請を除いて性別入力を不要としているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5694 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5695 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5696 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5697 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
西本嘉伸議員#5698 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) あいのりタクシーについては、利用者の8割が70歳以上であり、コロナ禍の影響も少なからずあるとのことでありました。また、今後は、老人クラブの訪問などを通じて要望などを聞くとのことでありますけれども、少しでも利便性の向上につなげていただくことを望みたいと思います。
次にお尋ねしますけれども、ICTを活用した公共交通の利便性向上に向けて、具体的な導入計画や課題の整理などは進んでいるのかについてお伺いしたいと思います。
また、特に予約システムの簡素化や運行状況の見える化などの取組みについてもお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5699 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
杉野智美委員#5700 / 8652
◆11番(杉野智美委員) いや、もうティッピングポイントが目の前に来ているということが、もう超えているかもしれないということを、私たちは今取り組む責任があるのではないかと思って申し上げさせていただきました。
今後もこういう、帯広市の最終処分量、CO2で5,890トンという環境負荷低減の目標を持っているわけですけど、これはやり上げなくちゃいけないし、ここからさらに進めていく様々な知恵を出していかなくてはいけないのではないかと申し上げて、終わります。
桃井順洋農政部長#5701 / 8652
◎桃井順洋農政部長 2月から3月にかけましては、冬眠中のヒグマが多く、活動が少ないとされている時期ではございますが、山林に入りまして、人の足跡や臭いなどを残すことにより、ヒグマが人の痕跡を察知し警戒心を高めることが、人里への出没の抑制につながるものとされておりますことから、この時期に実施をしたものでございます。
本事業による捕獲の実績はございませんでしたが、熟練者が持つヒグマ対策に必要な知識や技術を、経験の浅い方へ継承する機会となり、人材育成の面での効果が大きかったものと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5702 / 8652
◎桃井順洋農政部長 2月から3月にかけましては、冬眠中のヒグマが多く、活動が少ないとされている時期ではございますが、山林に入りまして、人の足跡や臭いなどを残すことにより、ヒグマが人の痕跡を察知し警戒心を高めることが、人里への出没の抑制につながるものとされておりますことから、この時期に実施をしたものでございます。
本事業による捕獲の実績はございませんでしたが、熟練者が持つヒグマ対策に必要な知識や技術を、経験の浅い方へ継承する機会となり、人材育成の面での効果が大きかったものと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5703 / 8652
◎桃井順洋農政部長 2月から3月にかけましては、冬眠中のヒグマが多く、活動が少ないとされている時期ではございますが、山林に入りまして、人の足跡や臭いなどを残すことにより、ヒグマが人の痕跡を察知し警戒心を高めることが、人里への出没の抑制につながるものとされておりますことから、この時期に実施をしたものでございます。
本事業による捕獲の実績はございませんでしたが、熟練者が持つヒグマ対策に必要な知識や技術を、経験の浅い方へ継承する機会となり、人材育成の面での効果が大きかったものと考えております。
以上です。
杉野智美委員#5704 / 8652
◆11番(杉野智美委員) いや、もうティッピングポイントが目の前に来ているということが、もう超えているかもしれないということを、私たちは今取り組む責任があるのではないかと思って申し上げさせていただきました。
今後もこういう、帯広市の最終処分量、CO2で5,890トンという環境負荷低減の目標を持っているわけですけど、これはやり上げなくちゃいけないし、ここからさらに進めていく様々な知恵を出していかなくてはいけないのではないかと申し上げて、終わります。
杉野智美委員#5705 / 8652
◆11番(杉野智美委員) いや、もうティッピングポイントが目の前に来ているということが、もう超えているかもしれないということを、私たちは今取り組む責任があるのではないかと思って申し上げさせていただきました。
今後もこういう、帯広市の最終処分量、CO2で5,890トンという環境負荷低減の目標を持っているわけですけど、これはやり上げなくちゃいけないし、ここからさらに進めていく様々な知恵を出していかなくてはいけないのではないかと申し上げて、終わります。
横山明美議長#5706 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
西本嘉伸議員#5707 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) あいのりタクシーについては、利用者の8割が70歳以上であり、コロナ禍の影響も少なからずあるとのことでありました。また、今後は、老人クラブの訪問などを通じて要望などを聞くとのことでありますけれども、少しでも利便性の向上につなげていただくことを望みたいと思います。
次にお尋ねしますけれども、ICTを活用した公共交通の利便性向上に向けて、具体的な導入計画や課題の整理などは進んでいるのかについてお伺いしたいと思います。
また、特に予約システムの簡素化や運行状況の見える化などの取組みについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5708 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) あいのりタクシーについては、利用者の8割が70歳以上であり、コロナ禍の影響も少なからずあるとのことでありました。また、今後は、老人クラブの訪問などを通じて要望などを聞くとのことでありますけれども、少しでも利便性の向上につなげていただくことを望みたいと思います。
次にお尋ねしますけれども、ICTを活用した公共交通の利便性向上に向けて、具体的な導入計画や課題の整理などは進んでいるのかについてお伺いしたいと思います。
また、特に予約システムの簡素化や運行状況の見える化などの取組みについてもお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5709 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5710 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5711 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5712 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
菊地ルツ議員#5713 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 電子申請については準じているということですね。はい、分かりました。ありがとうございます。
パートナーシップ制度について伺います。
市は、十勝管内では初めてこの制度を取り組んでいるわけです。北海道では5番目に運用を開始されました。内容も様々な面に配慮した、帯広市はオリジナリティー豊かな制度となっております。
2015年に東京の渋谷区と世田谷区からこの制度がどんどん広がり、本年の9月9日時点では、導入自治体は少なくとも467自治体、全人口に対するカバー率は88.559%に達しているという調査結果がございました。パートナーシップ制度の登録状況について伺います。
また、制度の利用者が転出や転入してくる場合に、スムーズに手続が行えるようにと、自治体間で広域での連携協定の締結をする動きが進んでおります。本市の現在の連携の状況と、またオリジナリティーがゆえの連携は難しいというお話もございましたが、実際に利用した市民に不都合が生じていないでしょうか、伺います。
菊地ルツ議員#5714 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 電子申請については準じているということですね。はい、分かりました。ありがとうございます。
パートナーシップ制度について伺います。
市は、十勝管内では初めてこの制度を取り組んでいるわけです。北海道では5番目に運用を開始されました。内容も様々な面に配慮した、帯広市はオリジナリティー豊かな制度となっております。
2015年に東京の渋谷区と世田谷区からこの制度がどんどん広がり、本年の9月9日時点では、導入自治体は少なくとも467自治体、全人口に対するカバー率は88.559%に達しているという調査結果がございました。パートナーシップ制度の登録状況について伺います。
また、制度の利用者が転出や転入してくる場合に、スムーズに手続が行えるようにと、自治体間で広域での連携協定の締結をする動きが進んでおります。本市の現在の連携の状況と、またオリジナリティーがゆえの連携は難しいというお話もございましたが、実際に利用した市民に不都合が生じていないでしょうか、伺います。
横山明美議長#5715 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
今野祐子委員長#5716 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5717 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5718 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#5719 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 電子申請については準じているということですね。はい、分かりました。ありがとうございます。
パートナーシップ制度について伺います。
市は、十勝管内では初めてこの制度を取り組んでいるわけです。北海道では5番目に運用を開始されました。内容も様々な面に配慮した、帯広市はオリジナリティー豊かな制度となっております。
2015年に東京の渋谷区と世田谷区からこの制度がどんどん広がり、本年の9月9日時点では、導入自治体は少なくとも467自治体、全人口に対するカバー率は88.559%に達しているという調査結果がございました。パートナーシップ制度の登録状況について伺います。
また、制度の利用者が転出や転入してくる場合に、スムーズに手続が行えるようにと、自治体間で広域での連携協定の締結をする動きが進んでおります。本市の現在の連携の状況と、またオリジナリティーがゆえの連携は難しいというお話もございましたが、実際に利用した市民に不都合が生じていないでしょうか、伺います。
横山明美議長#5720 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5721 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
佐々木直美委員#5722 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 私からは1点、墓地に関することでお伺いしたいと思います。決算書144、145ページ、墓地の関係でお伺いいたします。
市内の墓地は、中島霊園が比較的新しい墓地になると思いますけれども、そのほかにもつつじが丘霊園や緑ヶ丘墓地などの市街地の墓地、また農村地区にも墓地があります。直近3年間の市内の全ての墓所の区画数と貸付けの状況についてお伺いいたします。また、新規貸付けの状況についても併せてお伺いいたします。
横山明美議長#5723 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5724 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5725 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木勇一議員#5726 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
春期管理捕獲事業については一定の効果があったとのことですので、今後の継続した実施についてもいろいろと検討してもらいたいなと思っております。
先日も、空知管内の雨竜町だと思いますけれども、山林の崩落箇所を調査していた北海道の職員がヒグマに襲われたという、そして負傷したニュースがございました。人里に出没するヒグマの対策も重要なものなんですけれども、ヒグマの生息地で、山林内で作業する林業従事者などの対策も必要であると私は考えるわけなんですけれども、市の林業担当者やら、また森林組合の職員が山林内で調査や作業を行う際、どのようなヒグマ対策を行っているのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#5727 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
春期管理捕獲事業については一定の効果があったとのことですので、今後の継続した実施についてもいろいろと検討してもらいたいなと思っております。
先日も、空知管内の雨竜町だと思いますけれども、山林の崩落箇所を調査していた北海道の職員がヒグマに襲われたという、そして負傷したニュースがございました。人里に出没するヒグマの対策も重要なものなんですけれども、ヒグマの生息地で、山林内で作業する林業従事者などの対策も必要であると私は考えるわけなんですけれども、市の林業担当者やら、また森林組合の職員が山林内で調査や作業を行う際、どのようなヒグマ対策を行っているのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#5728 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
春期管理捕獲事業については一定の効果があったとのことですので、今後の継続した実施についてもいろいろと検討してもらいたいなと思っております。
先日も、空知管内の雨竜町だと思いますけれども、山林の崩落箇所を調査していた北海道の職員がヒグマに襲われたという、そして負傷したニュースがございました。人里に出没するヒグマの対策も重要なものなんですけれども、ヒグマの生息地で、山林内で作業する林業従事者などの対策も必要であると私は考えるわけなんですけれども、市の林業担当者やら、また森林組合の職員が山林内で調査や作業を行う際、どのようなヒグマ対策を行っているのかをお伺いしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5729 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの運行状況は、ウェブ上で確認ができるほか、運休などの緊急事態の際は、SNSなどを活用して路線状況の周知を図るなど、利用者の利便性向上に努めているところでございます。
また、あいのりバス、タクシーでは、電話に加えまして、インターネットによる予約システムを導入しておりまして、一括予約の場合などで活用がされているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5730 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの運行状況は、ウェブ上で確認ができるほか、運休などの緊急事態の際は、SNSなどを活用して路線状況の周知を図るなど、利用者の利便性向上に努めているところでございます。
また、あいのりバス、タクシーでは、電話に加えまして、インターネットによる予約システムを導入しておりまして、一括予約の場合などで活用がされているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5731 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの運行状況は、ウェブ上で確認ができるほか、運休などの緊急事態の際は、SNSなどを活用して路線状況の周知を図るなど、利用者の利便性向上に努めているところでございます。
また、あいのりバス、タクシーでは、電話に加えまして、インターネットによる予約システムを導入しておりまして、一括予約の場合などで活用がされているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#5732 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 私からは1点、墓地に関することでお伺いしたいと思います。決算書144、145ページ、墓地の関係でお伺いいたします。
市内の墓地は、中島霊園が比較的新しい墓地になると思いますけれども、そのほかにもつつじが丘霊園や緑ヶ丘墓地などの市街地の墓地、また農村地区にも墓地があります。直近3年間の市内の全ての墓所の区画数と貸付けの状況についてお伺いいたします。また、新規貸付けの状況についても併せてお伺いいたします。
佐々木直美委員#5733 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 私からは1点、墓地に関することでお伺いしたいと思います。決算書144、145ページ、墓地の関係でお伺いいたします。
市内の墓地は、中島霊園が比較的新しい墓地になると思いますけれども、そのほかにもつつじが丘霊園や緑ヶ丘墓地などの市街地の墓地、また農村地区にも墓地があります。直近3年間の市内の全ての墓所の区画数と貸付けの状況についてお伺いいたします。また、新規貸付けの状況についても併せてお伺いいたします。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5734 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 直近3年間の市内の墓地の整備区画数と貸付数についてでございますけれども、整備区画数は3年間の増減はなく、1万5,246区画となってございます。貸付数についてでございますけれども、令和3年度は1万1,909区画、令和4年度は1万1,852区画、令和5年度は1万1,789区画となってございます。
また、3年間の貸付数のうち、新規の貸付けにつきましては中島霊園のみとなってございまして、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画、令和5年度は23区画となってございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#5735 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで帯広市の制度を利用して登録した件数につきましては、5件となっているところでございます。
また、自治体間の連携につきましては、道内25の自治体と連携協定を結び、転出入に伴います事務の簡素化を図ってきているところでございます。
他自治体との制度の違いにつきましては、行政サービスの内容や子の記載、定期的な要件確認などがございますが、制度の違いで当事者に不都合が生じていないものと認識をしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5736 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5737 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5738 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5739 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5740 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 直近3年間の市内の墓地の整備区画数と貸付数についてでございますけれども、整備区画数は3年間の増減はなく、1万5,246区画となってございます。貸付数についてでございますけれども、令和3年度は1万1,909区画、令和4年度は1万1,852区画、令和5年度は1万1,789区画となってございます。
また、3年間の貸付数のうち、新規の貸付けにつきましては中島霊園のみとなってございまして、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画、令和5年度は23区画となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5741 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5742 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 直近3年間の市内の墓地の整備区画数と貸付数についてでございますけれども、整備区画数は3年間の増減はなく、1万5,246区画となってございます。貸付数についてでございますけれども、令和3年度は1万1,909区画、令和4年度は1万1,852区画、令和5年度は1万1,789区画となってございます。
また、3年間の貸付数のうち、新規の貸付けにつきましては中島霊園のみとなってございまして、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画、令和5年度は23区画となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5743 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
下野一人市民福祉部長#5744 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで帯広市の制度を利用して登録した件数につきましては、5件となっているところでございます。
また、自治体間の連携につきましては、道内25の自治体と連携協定を結び、転出入に伴います事務の簡素化を図ってきているところでございます。
他自治体との制度の違いにつきましては、行政サービスの内容や子の記載、定期的な要件確認などがございますが、制度の違いで当事者に不都合が生じていないものと認識をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5745 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 これまで帯広市の制度を利用して登録した件数につきましては、5件となっているところでございます。
また、自治体間の連携につきましては、道内25の自治体と連携協定を結び、転出入に伴います事務の簡素化を図ってきているところでございます。
他自治体との制度の違いにつきましては、行政サービスの内容や子の記載、定期的な要件確認などがございますが、制度の違いで当事者に不都合が生じていないものと認識をしているところでございます。
以上であります。
佐々木直美委員#5746 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまの答弁からすると、中島霊園以外の従来からの墓地に関しては、貸付数が年々減っている状況だと思います。墓地の返還によるものだと思いますけれども、直近5年間の墓地の返還状況と主な返還理由、これはどのようなものが多いのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5747 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5748 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5749 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
佐々木直美委員#5750 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまの答弁からすると、中島霊園以外の従来からの墓地に関しては、貸付数が年々減っている状況だと思います。墓地の返還によるものだと思いますけれども、直近5年間の墓地の返還状況と主な返還理由、これはどのようなものが多いのか、お伺いいたします。
西本嘉伸議員#5751 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今までの質問についてはもう少ししたかったんですけど、要望という形でお話をちょっとさせていただきたいなと思います。
帯広市をはじめとする地方都市では、公共交通の在り方が重要な課題となっています。また、先ほどのお話の中にもありましたけれども、人口減少や生活スタイルの変化に加えて、新型コロナウイルスの感染症の影響で、公共交通利用者数がコロナ禍前の8割にとどまり、路線維持や財政負担の問題が深刻化しているという状況にあります。
その中で、デマンド交通の導入は、従来のバス路線に代わる柔軟な移動手段として、現在も重要な交通手段となっております。運行開始当初は、既存のバス利用者が移行する形にとどまり、公共交通未利用者への普及には課題が残っていると思っております。特に、帯広市のような自家用車依存度の高い地域においては、車を持たない高齢者や学生さん、生徒、免許を返納した高齢者にとって、公共交通が唯一の移動手段となる場合があります。
しかし、免許返納後も公共交通を利用する習慣が根づかず、外出を控える高齢者が増える現実があります。これは、これまでバスを利用したことがない人々にとって、公共交通の利用が心理的、物理的なハードルになっていることを示していると考えています。
こうした現状を打破するためには、まず利用促進のための啓発活動が必要となります。例えば高齢者向けに、公共交通の使い方を学べる講習会を実施したり、デマンド交通の地域内での無料体験イベントを開催したりすることで、利用者の心理的負担の軽減につながるとも思います。
また、利用しやすい料金体系や予約システムの改善といった具体的な利便性向上策も重要となると思います。
さらに、地域コミュニティーとの連携を強化し、高齢者の外出支援をする交通ボランティアや、今後は地域の実情に合わせた移動支援サービスの導入を検討すべきであります。これにより、公共交通を利用するきっかけを提供し、外出機会を増やすことが期待されます。
また、課題先進地としての帯広市は、全国の他地域と連携し、先進的な解決策を共有することが求められると思います。他地域の成功事例に学び、帯広市の特徴に適した施策を取り入れることが必要となると思っております。将来的には、地域内のスマート交通システムの導入は、現在実証実験が進んでおりますけれども、今年度も市街地と大空地区を結ぶ実証運行も予定されておるということで、期待をしているところであります。
帯広市が抱える公共交通の課題は、全国的な課題の縮図だと思います。地域住民や行政、企業が一丸となり、移動の自由を支える持続可能な公共交通モデルの構築に取り組むことが求められると思っております。免許返納者や未利用者の心理的障害を取り除き、新たな利用者を創出することで、帯広市の公共交通が地域社会の未来を支える基盤となることを期待して、この質問を終わらさせていただきたいと思います。
次に、3点目ということで、持続可能な農業の構築に向けてということでお伺いをさせていただきたいなと思っております。
農林業を取り巻く環境の変化ということで、ビート、てん菜についてお伺いをしたいと思います。
持続的なてん菜生産に向けた今後の対応が国から示されている状況にあります。現在、砂糖の消費量が減少する中、てん菜糖業の在庫量が増大し、厳しい経営状況にあるとともに、ビート生産を支える糖価調整制度の調整金収支の累積赤字が増大し、このような状況が続けば、持続的なてん菜生産が困難となるおそれがあるため、令和8年度の砂糖年度に、てん菜糖の国内産の交付金の交付対象数量を、現行の64万トンから55万トンにするとともに、てん菜から加工バレイショや豆類などの需要のある作物への転換、てん菜糖業の過剰在庫解消に向けた取組みが推奨されている情勢に現在置かれているところであります。
帯広市の生産者においても、このビートからほかの作物への転換には、新たな作業機械のほか、施設整備が必要となったり、生産者や生産団体には新たな負担が生じることになりますけれども、市の考えについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5752 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今までの質問についてはもう少ししたかったんですけど、要望という形でお話をちょっとさせていただきたいなと思います。
帯広市をはじめとする地方都市では、公共交通の在り方が重要な課題となっています。また、先ほどのお話の中にもありましたけれども、人口減少や生活スタイルの変化に加えて、新型コロナウイルスの感染症の影響で、公共交通利用者数がコロナ禍前の8割にとどまり、路線維持や財政負担の問題が深刻化しているという状況にあります。
その中で、デマンド交通の導入は、従来のバス路線に代わる柔軟な移動手段として、現在も重要な交通手段となっております。運行開始当初は、既存のバス利用者が移行する形にとどまり、公共交通未利用者への普及には課題が残っていると思っております。特に、帯広市のような自家用車依存度の高い地域においては、車を持たない高齢者や学生さん、生徒、免許を返納した高齢者にとって、公共交通が唯一の移動手段となる場合があります。
しかし、免許返納後も公共交通を利用する習慣が根づかず、外出を控える高齢者が増える現実があります。これは、これまでバスを利用したことがない人々にとって、公共交通の利用が心理的、物理的なハードルになっていることを示していると考えています。
こうした現状を打破するためには、まず利用促進のための啓発活動が必要となります。例えば高齢者向けに、公共交通の使い方を学べる講習会を実施したり、デマンド交通の地域内での無料体験イベントを開催したりすることで、利用者の心理的負担の軽減につながるとも思います。
また、利用しやすい料金体系や予約システムの改善といった具体的な利便性向上策も重要となると思います。
さらに、地域コミュニティーとの連携を強化し、高齢者の外出支援をする交通ボランティアや、今後は地域の実情に合わせた移動支援サービスの導入を検討すべきであります。これにより、公共交通を利用するきっかけを提供し、外出機会を増やすことが期待されます。
また、課題先進地としての帯広市は、全国の他地域と連携し、先進的な解決策を共有することが求められると思います。他地域の成功事例に学び、帯広市の特徴に適した施策を取り入れることが必要となると思っております。将来的には、地域内のスマート交通システムの導入は、現在実証実験が進んでおりますけれども、今年度も市街地と大空地区を結ぶ実証運行も予定されておるということで、期待をしているところであります。
帯広市が抱える公共交通の課題は、全国的な課題の縮図だと思います。地域住民や行政、企業が一丸となり、移動の自由を支える持続可能な公共交通モデルの構築に取り組むことが求められると思っております。免許返納者や未利用者の心理的障害を取り除き、新たな利用者を創出することで、帯広市の公共交通が地域社会の未来を支える基盤となることを期待して、この質問を終わらさせていただきたいと思います。
次に、3点目ということで、持続可能な農業の構築に向けてということでお伺いをさせていただきたいなと思っております。
農林業を取り巻く環境の変化ということで、ビート、てん菜についてお伺いをしたいと思います。
持続的なてん菜生産に向けた今後の対応が国から示されている状況にあります。現在、砂糖の消費量が減少する中、てん菜糖業の在庫量が増大し、厳しい経営状況にあるとともに、ビート生産を支える糖価調整制度の調整金収支の累積赤字が増大し、このような状況が続けば、持続的なてん菜生産が困難となるおそれがあるため、令和8年度の砂糖年度に、てん菜糖の国内産の交付金の交付対象数量を、現行の64万トンから55万トンにするとともに、てん菜から加工バレイショや豆類などの需要のある作物への転換、てん菜糖業の過剰在庫解消に向けた取組みが推奨されている情勢に現在置かれているところであります。
帯広市の生産者においても、このビートからほかの作物への転換には、新たな作業機械のほか、施設整備が必要となったり、生産者や生産団体には新たな負担が生じることになりますけれども、市の考えについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5753 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今までの質問についてはもう少ししたかったんですけど、要望という形でお話をちょっとさせていただきたいなと思います。
帯広市をはじめとする地方都市では、公共交通の在り方が重要な課題となっています。また、先ほどのお話の中にもありましたけれども、人口減少や生活スタイルの変化に加えて、新型コロナウイルスの感染症の影響で、公共交通利用者数がコロナ禍前の8割にとどまり、路線維持や財政負担の問題が深刻化しているという状況にあります。
その中で、デマンド交通の導入は、従来のバス路線に代わる柔軟な移動手段として、現在も重要な交通手段となっております。運行開始当初は、既存のバス利用者が移行する形にとどまり、公共交通未利用者への普及には課題が残っていると思っております。特に、帯広市のような自家用車依存度の高い地域においては、車を持たない高齢者や学生さん、生徒、免許を返納した高齢者にとって、公共交通が唯一の移動手段となる場合があります。
しかし、免許返納後も公共交通を利用する習慣が根づかず、外出を控える高齢者が増える現実があります。これは、これまでバスを利用したことがない人々にとって、公共交通の利用が心理的、物理的なハードルになっていることを示していると考えています。
こうした現状を打破するためには、まず利用促進のための啓発活動が必要となります。例えば高齢者向けに、公共交通の使い方を学べる講習会を実施したり、デマンド交通の地域内での無料体験イベントを開催したりすることで、利用者の心理的負担の軽減につながるとも思います。
また、利用しやすい料金体系や予約システムの改善といった具体的な利便性向上策も重要となると思います。
さらに、地域コミュニティーとの連携を強化し、高齢者の外出支援をする交通ボランティアや、今後は地域の実情に合わせた移動支援サービスの導入を検討すべきであります。これにより、公共交通を利用するきっかけを提供し、外出機会を増やすことが期待されます。
また、課題先進地としての帯広市は、全国の他地域と連携し、先進的な解決策を共有することが求められると思います。他地域の成功事例に学び、帯広市の特徴に適した施策を取り入れることが必要となると思っております。将来的には、地域内のスマート交通システムの導入は、現在実証実験が進んでおりますけれども、今年度も市街地と大空地区を結ぶ実証運行も予定されておるということで、期待をしているところであります。
帯広市が抱える公共交通の課題は、全国的な課題の縮図だと思います。地域住民や行政、企業が一丸となり、移動の自由を支える持続可能な公共交通モデルの構築に取り組むことが求められると思っております。免許返納者や未利用者の心理的障害を取り除き、新たな利用者を創出することで、帯広市の公共交通が地域社会の未来を支える基盤となることを期待して、この質問を終わらさせていただきたいと思います。
次に、3点目ということで、持続可能な農業の構築に向けてということでお伺いをさせていただきたいなと思っております。
農林業を取り巻く環境の変化ということで、ビート、てん菜についてお伺いをしたいと思います。
持続的なてん菜生産に向けた今後の対応が国から示されている状況にあります。現在、砂糖の消費量が減少する中、てん菜糖業の在庫量が増大し、厳しい経営状況にあるとともに、ビート生産を支える糖価調整制度の調整金収支の累積赤字が増大し、このような状況が続けば、持続的なてん菜生産が困難となるおそれがあるため、令和8年度の砂糖年度に、てん菜糖の国内産の交付金の交付対象数量を、現行の64万トンから55万トンにするとともに、てん菜から加工バレイショや豆類などの需要のある作物への転換、てん菜糖業の過剰在庫解消に向けた取組みが推奨されている情勢に現在置かれているところであります。
帯広市の生産者においても、このビートからほかの作物への転換には、新たな作業機械のほか、施設整備が必要となったり、生産者や生産団体には新たな負担が生じることになりますけれども、市の考えについてお伺いをしたいと思います。
佐々木直美委員#5754 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまの答弁からすると、中島霊園以外の従来からの墓地に関しては、貸付数が年々減っている状況だと思います。墓地の返還によるものだと思いますけれども、直近5年間の墓地の返還状況と主な返還理由、これはどのようなものが多いのか、お伺いいたします。
桃井順洋農政部長#5755 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市の職員が調査や作業のために山林内に入る場合につきましては、人の存在を知らせるため、車のクラクションを鳴らしておりますほか、熊鈴や熊撃退スプレーの携行、数名での行動、ふんや足跡などの痕跡を見つけた場合には引き返すなどの対策を行っております。
また、帯広市有林の作業を委託しております十勝広域森林組合におきましても、帯広市と同様の対策を行っておりますほか、ヒグマが活動する薄暗い時間帯の入林を避けていると伺っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5756 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市の職員が調査や作業のために山林内に入る場合につきましては、人の存在を知らせるため、車のクラクションを鳴らしておりますほか、熊鈴や熊撃退スプレーの携行、数名での行動、ふんや足跡などの痕跡を見つけた場合には引き返すなどの対策を行っております。
また、帯広市有林の作業を委託しております十勝広域森林組合におきましても、帯広市と同様の対策を行っておりますほか、ヒグマが活動する薄暗い時間帯の入林を避けていると伺っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5757 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市の職員が調査や作業のために山林内に入る場合につきましては、人の存在を知らせるため、車のクラクションを鳴らしておりますほか、熊鈴や熊撃退スプレーの携行、数名での行動、ふんや足跡などの痕跡を見つけた場合には引き返すなどの対策を行っております。
また、帯広市有林の作業を委託しております十勝広域森林組合におきましても、帯広市と同様の対策を行っておりますほか、ヒグマが活動する薄暗い時間帯の入林を避けていると伺っております。
以上です。
菊地ルツ議員#5758 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) まず、不都合がないということで、何よりでございます。
自治体間の連携協定に関しましては、今後この協定を本州へとさらに広げていく必要もあるのではないかと思います。北見市では、姉妹都市などとの連携協定も既になされていると伺っております。
特に姉妹都市からスタートする必要もないとは思うんですけれども、今人口減少の折から、移住政策に力を入れているということであります。この後、何人かの議員の方からそういった議論もあるかと思うんですけれども、移住対策、交流人口対策ということにあっても、移住候補者へのアピールにもなるのではないかと考えますが、市の考えと取組みの考えについて伺います。
菊地ルツ議員#5759 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) まず、不都合がないということで、何よりでございます。
自治体間の連携協定に関しましては、今後この協定を本州へとさらに広げていく必要もあるのではないかと思います。北見市では、姉妹都市などとの連携協定も既になされていると伺っております。
特に姉妹都市からスタートする必要もないとは思うんですけれども、今人口減少の折から、移住政策に力を入れているということであります。この後、何人かの議員の方からそういった議論もあるかと思うんですけれども、移住対策、交流人口対策ということにあっても、移住候補者へのアピールにもなるのではないかと考えますが、市の考えと取組みの考えについて伺います。
菊地ルツ議員#5760 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) まず、不都合がないということで、何よりでございます。
自治体間の連携協定に関しましては、今後この協定を本州へとさらに広げていく必要もあるのではないかと思います。北見市では、姉妹都市などとの連携協定も既になされていると伺っております。
特に姉妹都市からスタートする必要もないとは思うんですけれども、今人口減少の折から、移住政策に力を入れているということであります。この後、何人かの議員の方からそういった議論もあるかと思うんですけれども、移住対策、交流人口対策ということにあっても、移住候補者へのアピールにもなるのではないかと考えますが、市の考えと取組みの考えについて伺います。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5761 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 墓所の返還状況につきましては、直近の5年間で485件となってございます。年度別の内訳でございますけれども、令和元年度が85件、令和2年度が102件、令和3年度が91件、令和4年度については88件、令和5年度は119件となってございます。
墓地を返還いただく際の手続におきまして返還理由を記載していただいてございますけれども、その中には、墓じまいであったり、使用しなくなったためと記載されている場合が多いと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5762 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5763 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5764 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5765 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5766 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5767 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 墓所の返還状況につきましては、直近の5年間で485件となってございます。年度別の内訳でございますけれども、令和元年度が85件、令和2年度が102件、令和3年度が91件、令和4年度については88件、令和5年度は119件となってございます。
墓地を返還いただく際の手続におきまして返還理由を記載していただいてございますけれども、その中には、墓じまいであったり、使用しなくなったためと記載されている場合が多いと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5768 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5769 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 墓所の返還状況につきましては、直近の5年間で485件となってございます。年度別の内訳でございますけれども、令和元年度が85件、令和2年度が102件、令和3年度が91件、令和4年度については88件、令和5年度は119件となってございます。
墓地を返還いただく際の手続におきまして返還理由を記載していただいてございますけれども、その中には、墓じまいであったり、使用しなくなったためと記載されている場合が多いと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5770 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木直美委員#5771 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまの答弁からは、令和元年度から令和5年度にかけてコンスタントに100件前後、一定数の返還数があるという答弁でございました。
墓地の返還の理由の一つに墓じまいがあると今もお伺いいたしましたけれども、墓じまいの状況については、市では把握しておられるのでしょうか、お伺いいたします。
桃井順洋農政部長#5772 / 8652
◎桃井順洋農政部長 ビートから他の作物への転換に当たりましては、輪作体系の見直しや種子、肥料などの生産資材の手配はもとより、新たな作業機械の導入や、収穫した作物の運搬や貯蔵などの受入れ体制の整備が必要となる場合もあるものと認識をしております。
作業機械の導入や集出荷施設等の整備に当たりましては、持続的畑作生産体制確立緊急支援事業など複数の国の補助事業などがありますことから、帯広市では、生産者や生産者団体に対しまして、補助事業の活用に向けた情報提供や取りまとめなどの支援を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5773 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木勇一議員#5774 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
今言ったように、山林内で調査や作業をする際に、ハンターの護衛がつく場合もあるとお聞きしたことがあります。ヒグマの生息数が増加傾向にあると言われている中、こうした対応が必要になってくるとも想定されますけれども、こうした対応には熟練のハンターが必要かなと考えられます。
そこでお聞きしますけれども、市ではハンターの育成についてどのようなことを行っているのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#5775 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
今言ったように、山林内で調査や作業をする際に、ハンターの護衛がつく場合もあるとお聞きしたことがあります。ヒグマの生息数が増加傾向にあると言われている中、こうした対応が必要になってくるとも想定されますけれども、こうした対応には熟練のハンターが必要かなと考えられます。
そこでお聞きしますけれども、市ではハンターの育成についてどのようなことを行っているのかをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5776 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木直美委員#5777 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまの答弁からは、令和元年度から令和5年度にかけてコンスタントに100件前後、一定数の返還数があるという答弁でございました。
墓地の返還の理由の一つに墓じまいがあると今もお伺いいたしましたけれども、墓じまいの状況については、市では把握しておられるのでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#5778 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) ただいまの答弁からは、令和元年度から令和5年度にかけてコンスタントに100件前後、一定数の返還数があるという答弁でございました。
墓地の返還の理由の一つに墓じまいがあると今もお伺いいたしましたけれども、墓じまいの状況については、市では把握しておられるのでしょうか、お伺いいたします。
佐々木勇一議員#5779 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
今言ったように、山林内で調査や作業をする際に、ハンターの護衛がつく場合もあるとお聞きしたことがあります。ヒグマの生息数が増加傾向にあると言われている中、こうした対応が必要になってくるとも想定されますけれども、こうした対応には熟練のハンターが必要かなと考えられます。
そこでお聞きしますけれども、市ではハンターの育成についてどのようなことを行っているのかをお伺いしたいと思います。
桃井順洋農政部長#5780 / 8652
◎桃井順洋農政部長 ビートから他の作物への転換に当たりましては、輪作体系の見直しや種子、肥料などの生産資材の手配はもとより、新たな作業機械の導入や、収穫した作物の運搬や貯蔵などの受入れ体制の整備が必要となる場合もあるものと認識をしております。
作業機械の導入や集出荷施設等の整備に当たりましては、持続的畑作生産体制確立緊急支援事業など複数の国の補助事業などがありますことから、帯広市では、生産者や生産者団体に対しまして、補助事業の活用に向けた情報提供や取りまとめなどの支援を行っているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#5781 / 8652
◎桃井順洋農政部長 ビートから他の作物への転換に当たりましては、輪作体系の見直しや種子、肥料などの生産資材の手配はもとより、新たな作業機械の導入や、収穫した作物の運搬や貯蔵などの受入れ体制の整備が必要となる場合もあるものと認識をしております。
作業機械の導入や集出荷施設等の整備に当たりましては、持続的畑作生産体制確立緊急支援事業など複数の国の補助事業などがありますことから、帯広市では、生産者や生産者団体に対しまして、補助事業の活用に向けた情報提供や取りまとめなどの支援を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5782 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5783 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5784 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 先ほどの答弁に一部関係するところがございますけれども、返還理由の記述の中で、使用しなくなったためと記載される場合もありまして、詳細については確認できない場合がございます。そういう状況ではありますけれども、中島霊園の合同納骨塚の納骨状況から見ますと、墓地や納骨堂からの納骨が令和3年度は104件、令和4年度は157件、令和5年度が227件となってございます。
以上でございます。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5785 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 先ほどの答弁に一部関係するところがございますけれども、返還理由の記述の中で、使用しなくなったためと記載される場合もありまして、詳細については確認できない場合がございます。そういう状況ではありますけれども、中島霊園の合同納骨塚の納骨状況から見ますと、墓地や納骨堂からの納骨が令和3年度は104件、令和4年度は157件、令和5年度が227件となってございます。
以上でございます。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5786 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 先ほどの答弁に一部関係するところがございますけれども、返還理由の記述の中で、使用しなくなったためと記載される場合もありまして、詳細については確認できない場合がございます。そういう状況ではありますけれども、中島霊園の合同納骨塚の納骨状況から見ますと、墓地や納骨堂からの納骨が令和3年度は104件、令和4年度は157件、令和5年度が227件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5787 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5788 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5789 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
下野一人市民福祉部長#5790 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 現在の連携協定につきましては、パートナーシップ制度を導入しております道内の自治体を対象として調整を行っているところでございます。
道外の自治体との連携協定につきましては、今後、関係課や関係団体とも意見交換を行いながら検討を進めてまいる必要があるとは考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5791 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 現在の連携協定につきましては、パートナーシップ制度を導入しております道内の自治体を対象として調整を行っているところでございます。
道外の自治体との連携協定につきましては、今後、関係課や関係団体とも意見交換を行いながら検討を進めてまいる必要があるとは考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5792 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 現在の連携協定につきましては、パートナーシップ制度を導入しております道内の自治体を対象として調整を行っているところでございます。
道外の自治体との連携協定につきましては、今後、関係課や関係団体とも意見交換を行いながら検討を進めてまいる必要があるとは考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5793 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#5794 / 8652
◎桃井順洋農政部長 鳥獣被害の防止対策のため、帯広市や農協、北海道猟友会帯広支部などで構成します、帯広市農業施策推進委員会において、鳥獣被害対策実施隊員を対象に年1回開催しております射場講習会におきまして、猟銃の取扱いの講習や、基本動作の確認などを行っているところでございます。
また、北海道猟友会帯広支部におきましては、狩猟免許取得後5年以下の会員を対象に、実技研修会を開催しておりますほか、合同で猟に出るなどして技術向上を図っております。
以上です。
横山明美議長#5795 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
佐々木直美委員#5796 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 地方都市においては、人口の流出ですとか少子化による住民数の減少から、お墓の管理が続けられないとか、墓じまいが進んでいるとお伺いいたします。それに伴い、今のお話では、使用しなくなった墓地、それと合同納骨塚の利用増加の傾向をリンクさせる状況があるのではないかなとお伺いします。中島墓地の合同納骨塚の利用が高まっている状況は、今の答弁で理解いたしました。
続いて、墓地の維持管理について幾つかお伺いいたします。
全国的な状況だと思いますけれども、墓じまいが進む一方で、子供や親戚に管理を承継することができずに、そのまま管理者が亡くなったり施設に入所したりで不在となって、お墓が荒れるなど様々な問題が出てきているとも聞きます。帯広市ではこうした状況についてはどのように把握をしているのか、お伺いいたします。
西本嘉伸議員#5797 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 令和6年度の道内のビートの作付面積のことでありますけど、指標面積を下回っており、砂糖の在庫量も適正水準に現在なっているということではあるんですけれども、それにかかわらず、砂糖の消費量がコロナ禍前に比較して大きく減少している状況などの方針に沿った対応が、現在生産者に求められています。
このビート作付の面積減少に対して、帯広市はどのように対応していくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5798 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 令和6年度の道内のビートの作付面積のことでありますけど、指標面積を下回っており、砂糖の在庫量も適正水準に現在なっているということではあるんですけれども、それにかかわらず、砂糖の消費量がコロナ禍前に比較して大きく減少している状況などの方針に沿った対応が、現在生産者に求められています。
このビート作付の面積減少に対して、帯広市はどのように対応していくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5799 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 令和6年度の道内のビートの作付面積のことでありますけど、指標面積を下回っており、砂糖の在庫量も適正水準に現在なっているということではあるんですけれども、それにかかわらず、砂糖の消費量がコロナ禍前に比較して大きく減少している状況などの方針に沿った対応が、現在生産者に求められています。
このビート作付の面積減少に対して、帯広市はどのように対応していくのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5800 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5801 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
佐々木直美委員#5802 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 地方都市においては、人口の流出ですとか少子化による住民数の減少から、お墓の管理が続けられないとか、墓じまいが進んでいるとお伺いいたします。それに伴い、今のお話では、使用しなくなった墓地、それと合同納骨塚の利用増加の傾向をリンクさせる状況があるのではないかなとお伺いします。中島墓地の合同納骨塚の利用が高まっている状況は、今の答弁で理解いたしました。
続いて、墓地の維持管理について幾つかお伺いいたします。
全国的な状況だと思いますけれども、墓じまいが進む一方で、子供や親戚に管理を承継することができずに、そのまま管理者が亡くなったり施設に入所したりで不在となって、お墓が荒れるなど様々な問題が出てきているとも聞きます。帯広市ではこうした状況についてはどのように把握をしているのか、お伺いいたします。
桃井順洋農政部長#5803 / 8652
◎桃井順洋農政部長 鳥獣被害の防止対策のため、帯広市や農協、北海道猟友会帯広支部などで構成します、帯広市農業施策推進委員会において、鳥獣被害対策実施隊員を対象に年1回開催しております射場講習会におきまして、猟銃の取扱いの講習や、基本動作の確認などを行っているところでございます。
また、北海道猟友会帯広支部におきましては、狩猟免許取得後5年以下の会員を対象に、実技研修会を開催しておりますほか、合同で猟に出るなどして技術向上を図っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5804 / 8652
◎桃井順洋農政部長 鳥獣被害の防止対策のため、帯広市や農協、北海道猟友会帯広支部などで構成します、帯広市農業施策推進委員会において、鳥獣被害対策実施隊員を対象に年1回開催しております射場講習会におきまして、猟銃の取扱いの講習や、基本動作の確認などを行っているところでございます。
また、北海道猟友会帯広支部におきましては、狩猟免許取得後5年以下の会員を対象に、実技研修会を開催しておりますほか、合同で猟に出るなどして技術向上を図っております。
以上です。
佐々木直美委員#5805 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 地方都市においては、人口の流出ですとか少子化による住民数の減少から、お墓の管理が続けられないとか、墓じまいが進んでいるとお伺いいたします。それに伴い、今のお話では、使用しなくなった墓地、それと合同納骨塚の利用増加の傾向をリンクさせる状況があるのではないかなとお伺いします。中島墓地の合同納骨塚の利用が高まっている状況は、今の答弁で理解いたしました。
続いて、墓地の維持管理について幾つかお伺いいたします。
全国的な状況だと思いますけれども、墓じまいが進む一方で、子供や親戚に管理を承継することができずに、そのまま管理者が亡くなったり施設に入所したりで不在となって、お墓が荒れるなど様々な問題が出てきているとも聞きます。帯広市ではこうした状況についてはどのように把握をしているのか、お伺いいたします。
佐藤智紀戸籍住民課長#5806 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 市街地の墓地につきましては、管理を民間事業者に委託してございまして、雑草の手入れがされていないなど管理が適正に行われていないと思われる区画につきましては、市においても状況を把握してございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5807 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 都市部の学生さんとか若い方に対して、帯広市は移住促進の取組みを進めているところであります。都市部と帯広市とのそういった広域連携というのもぜひ目指していただきたいと思いますので、御検討をお願いいたします。
また、ほかの自治体では、住民票記載に関しまして、事実婚のカップル同様に、同性カップルにも未届けの夫、未届けの妻という扱いを可能としている自治体があるということであります。本市ではいずれにしても同居人としていると承知をしておりますが、このような対応について検討するお考えはないでしょうか。
横山明美議長#5808 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5809 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5810 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5811 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5812 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5813 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ議員#5814 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 都市部の学生さんとか若い方に対して、帯広市は移住促進の取組みを進めているところであります。都市部と帯広市とのそういった広域連携というのもぜひ目指していただきたいと思いますので、御検討をお願いいたします。
また、ほかの自治体では、住民票記載に関しまして、事実婚のカップル同様に、同性カップルにも未届けの夫、未届けの妻という扱いを可能としている自治体があるということであります。本市ではいずれにしても同居人としていると承知をしておりますが、このような対応について検討するお考えはないでしょうか。
菊地ルツ議員#5815 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 都市部の学生さんとか若い方に対して、帯広市は移住促進の取組みを進めているところであります。都市部と帯広市とのそういった広域連携というのもぜひ目指していただきたいと思いますので、御検討をお願いいたします。
また、ほかの自治体では、住民票記載に関しまして、事実婚のカップル同様に、同性カップルにも未届けの夫、未届けの妻という扱いを可能としている自治体があるということであります。本市ではいずれにしても同居人としていると承知をしておりますが、このような対応について検討するお考えはないでしょうか。
佐藤智紀戸籍住民課長#5816 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 市街地の墓地につきましては、管理を民間事業者に委託してございまして、雑草の手入れがされていないなど管理が適正に行われていないと思われる区画につきましては、市においても状況を把握してございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#5817 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 市街地の墓地につきましては、管理を民間事業者に委託してございまして、雑草の手入れがされていないなど管理が適正に行われていないと思われる区画につきましては、市においても状況を把握してございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#5818 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 状況を把握しているというお話でしたけれども、今後もお墓の継承問題につきましては、こうした状況がさらに進んでいくことも考えられます。対策が必要と考えますけれども、無縁墓に係る市の取組みについて今後の考え方をお伺いいたします。
佐々木直美委員#5819 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 状況を把握しているというお話でしたけれども、今後もお墓の継承問題につきましては、こうした状況がさらに進んでいくことも考えられます。対策が必要と考えますけれども、無縁墓に係る市の取組みについて今後の考え方をお伺いいたします。
佐々木直美委員#5820 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 状況を把握しているというお話でしたけれども、今後もお墓の継承問題につきましては、こうした状況がさらに進んでいくことも考えられます。対策が必要と考えますけれども、無縁墓に係る市の取組みについて今後の考え方をお伺いいたします。
桃井順洋農政部長#5821 / 8652
◎桃井順洋農政部長 ビートは、当地を代表する基幹作物であり、畑作4品目の一つとして、輪作体系を維持していく上で重要な作物であると認識をしております。このため、帯広市としましても、ビートの生産に向けた農業者の意欲の低下を招かぬよう、関係機関と連携しながら、技術指導や営農情報の提供などに努めていくほか、引き続き国に対しまして、てん菜の安定生産に向けた支援や、砂糖の消費拡大に向けた需要喚起対策の実施などを要望していきたいと考えております。
横山明美議長#5822 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#5823 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#5824 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
桃井順洋農政部長#5825 / 8652
◎桃井順洋農政部長 ビートは、当地を代表する基幹作物であり、畑作4品目の一つとして、輪作体系を維持していく上で重要な作物であると認識をしております。このため、帯広市としましても、ビートの生産に向けた農業者の意欲の低下を招かぬよう、関係機関と連携しながら、技術指導や営農情報の提供などに努めていくほか、引き続き国に対しまして、てん菜の安定生産に向けた支援や、砂糖の消費拡大に向けた需要喚起対策の実施などを要望していきたいと考えております。
桃井順洋農政部長#5826 / 8652
◎桃井順洋農政部長 ビートは、当地を代表する基幹作物であり、畑作4品目の一つとして、輪作体系を維持していく上で重要な作物であると認識をしております。このため、帯広市としましても、ビートの生産に向けた農業者の意欲の低下を招かぬよう、関係機関と連携しながら、技術指導や営農情報の提供などに努めていくほか、引き続き国に対しまして、てん菜の安定生産に向けた支援や、砂糖の消費拡大に向けた需要喚起対策の実施などを要望していきたいと考えております。
佐々木勇一議員#5827 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
ヒグマは日本の猛獣と言われているんです。猛獣ったら、ライオンとかトラを想像するんですけれども、そういうような同じような性質を持っているんだということもよく言われております。
うちの近くに、2キロぐらい離れたところで、もう15年か20年になる、音更の方が6月の初めに御夫婦で山菜を採りに来て、奥さんが熊に襲われて死亡したという、本当に、一晩中、警察やらヘリコプターが飛んで、私もそばには行けなかったんですけれども、残酷な被害があったということで、人ごとではないなと思っております。
こういう、熊に遭遇した場合、本当に命の危険に直結するわけなんです。そのためには、何よりもヒグマに会わないようにすることが一番いいんですけれども、なかなかそうはいかないときもあるというようなことで、人里に出没した場合の対策は命を守るために重要なことであると思います。
そこで、猟友会や関係機関としっかりと連携して、ヒグマ対策を進めるよう要望して、この質問は終わりたいと思います。
次に、川西バイオガスプラントの稼働状況と今後についてお聞きをしたいと思います。
このことについては、過去にも何回か私も質問をさせていただいておりますけれども、帯広市内では、家畜ふん尿の処理や有効活用のため、平成30年、6年前になりますけれども、川西地区の酪農家が出資して、川西バイオマス株式会社を設立したということでありました。
しかしながら、川西バイオマス株式会社の完成までにはいろんなことがありまして、送電網の空き容量が不足ということで、一時中断する。そしてまた、様々な困難があり、これを乗り越えて令和4年、2年前に、7月にやっと川西地域において3基のバイオガスプラントの建設にこぎ着けたという経過があります。
そして、本年4月11日に、米沢市長をはじめとして多くの関係者が出席して竣工式が開かれました。
このバイオガスプラントの建設に際し、市としてどのような支援をしてきたのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#5828 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
ヒグマは日本の猛獣と言われているんです。猛獣ったら、ライオンとかトラを想像するんですけれども、そういうような同じような性質を持っているんだということもよく言われております。
うちの近くに、2キロぐらい離れたところで、もう15年か20年になる、音更の方が6月の初めに御夫婦で山菜を採りに来て、奥さんが熊に襲われて死亡したという、本当に、一晩中、警察やらヘリコプターが飛んで、私もそばには行けなかったんですけれども、残酷な被害があったということで、人ごとではないなと思っております。
こういう、熊に遭遇した場合、本当に命の危険に直結するわけなんです。そのためには、何よりもヒグマに会わないようにすることが一番いいんですけれども、なかなかそうはいかないときもあるというようなことで、人里に出没した場合の対策は命を守るために重要なことであると思います。
そこで、猟友会や関係機関としっかりと連携して、ヒグマ対策を進めるよう要望して、この質問は終わりたいと思います。
次に、川西バイオガスプラントの稼働状況と今後についてお聞きをしたいと思います。
このことについては、過去にも何回か私も質問をさせていただいておりますけれども、帯広市内では、家畜ふん尿の処理や有効活用のため、平成30年、6年前になりますけれども、川西地区の酪農家が出資して、川西バイオマス株式会社を設立したということでありました。
しかしながら、川西バイオマス株式会社の完成までにはいろんなことがありまして、送電網の空き容量が不足ということで、一時中断する。そしてまた、様々な困難があり、これを乗り越えて令和4年、2年前に、7月にやっと川西地域において3基のバイオガスプラントの建設にこぎ着けたという経過があります。
そして、本年4月11日に、米沢市長をはじめとして多くの関係者が出席して竣工式が開かれました。
このバイオガスプラントの建設に際し、市としてどのような支援をしてきたのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#5829 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
ヒグマは日本の猛獣と言われているんです。猛獣ったら、ライオンとかトラを想像するんですけれども、そういうような同じような性質を持っているんだということもよく言われております。
うちの近くに、2キロぐらい離れたところで、もう15年か20年になる、音更の方が6月の初めに御夫婦で山菜を採りに来て、奥さんが熊に襲われて死亡したという、本当に、一晩中、警察やらヘリコプターが飛んで、私もそばには行けなかったんですけれども、残酷な被害があったということで、人ごとではないなと思っております。
こういう、熊に遭遇した場合、本当に命の危険に直結するわけなんです。そのためには、何よりもヒグマに会わないようにすることが一番いいんですけれども、なかなかそうはいかないときもあるというようなことで、人里に出没した場合の対策は命を守るために重要なことであると思います。
そこで、猟友会や関係機関としっかりと連携して、ヒグマ対策を進めるよう要望して、この質問は終わりたいと思います。
次に、川西バイオガスプラントの稼働状況と今後についてお聞きをしたいと思います。
このことについては、過去にも何回か私も質問をさせていただいておりますけれども、帯広市内では、家畜ふん尿の処理や有効活用のため、平成30年、6年前になりますけれども、川西地区の酪農家が出資して、川西バイオマス株式会社を設立したということでありました。
しかしながら、川西バイオマス株式会社の完成までにはいろんなことがありまして、送電網の空き容量が不足ということで、一時中断する。そしてまた、様々な困難があり、これを乗り越えて令和4年、2年前に、7月にやっと川西地域において3基のバイオガスプラントの建設にこぎ着けたという経過があります。
そして、本年4月11日に、米沢市長をはじめとして多くの関係者が出席して竣工式が開かれました。
このバイオガスプラントの建設に際し、市としてどのような支援をしてきたのかをお伺いしたいと思います。
廣瀬智総務部長#5830 / 8652
◎廣瀬智総務部長 住民票の記載につきましては、住民基本台帳法を踏まえて運用してございますが、同性パートナーに関わる取扱いの統一的な見解につきましては、現段階で国から示されておりませんことから、帯広市におきましては同居人と記載しているところでございます。
他の自治体におきましては、同性パートナーに関わる住民票上の取扱いを変更する動きがあることは承知しておりまして、今後に向けて国や他自治体の情報を収集しながら、調査研究に努めていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#5831 / 8652
◎廣瀬智総務部長 住民票の記載につきましては、住民基本台帳法を踏まえて運用してございますが、同性パートナーに関わる取扱いの統一的な見解につきましては、現段階で国から示されておりませんことから、帯広市におきましては同居人と記載しているところでございます。
他の自治体におきましては、同性パートナーに関わる住民票上の取扱いを変更する動きがあることは承知しておりまして、今後に向けて国や他自治体の情報を収集しながら、調査研究に努めていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#5832 / 8652
◎廣瀬智総務部長 住民票の記載につきましては、住民基本台帳法を踏まえて運用してございますが、同性パートナーに関わる取扱いの統一的な見解につきましては、現段階で国から示されておりませんことから、帯広市におきましては同居人と記載しているところでございます。
他の自治体におきましては、同性パートナーに関わる住民票上の取扱いを変更する動きがあることは承知しておりまして、今後に向けて国や他自治体の情報を収集しながら、調査研究に努めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5833 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5834 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5835 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
佐藤智紀戸籍住民課長#5836 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 無縁墓に関わる取組みにつきましては、平成30年度に荒れ墓地の管理方針を策定いたしまして、令和元年度以降、啓発看板の設置ですとか文書送付による適正管理の周知を行ってきてございます。また、令和3年度からは、緑ヶ丘墓地を皮切りに、使用者に墓地の使用に関する意向調査を行ってございまして、現在の墓地の使用者を確認し、承継や返還を行う必要があることを使用者にお伝えするとともに、墓地の適正な維持管理についても併せて周知をしてきたところでございます。
対策の状況でございますけれども、啓発看板を令和元年度からの合計で40区画に設置いたしまして、このうち9件から御連絡がありまして、適正な管理を依頼したところでございます。
また、墓地の意向調査につきましては、令和3年度から285名を対象に送付いたしまして、このうち約半数の143名の方から回答がございました。内訳といたしましては、承継を含めた継続利用を希望される方が135名、返還される方が8名という結果でございまして、承継や返還につきましては所定の手続をしていただいたものと考えてございます。
こうした取組みのほか、現在では墓じまいを行い、合同納骨塚を利用するという選択肢もありますので、御相談の際はこうした点もお伝えするなどしまして、今後も無縁墓を増やさないよう取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#5837 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 無縁墓に関わる取組みにつきましては、平成30年度に荒れ墓地の管理方針を策定いたしまして、令和元年度以降、啓発看板の設置ですとか文書送付による適正管理の周知を行ってきてございます。また、令和3年度からは、緑ヶ丘墓地を皮切りに、使用者に墓地の使用に関する意向調査を行ってございまして、現在の墓地の使用者を確認し、承継や返還を行う必要があることを使用者にお伝えするとともに、墓地の適正な維持管理についても併せて周知をしてきたところでございます。
対策の状況でございますけれども、啓発看板を令和元年度からの合計で40区画に設置いたしまして、このうち9件から御連絡がありまして、適正な管理を依頼したところでございます。
また、墓地の意向調査につきましては、令和3年度から285名を対象に送付いたしまして、このうち約半数の143名の方から回答がございました。内訳といたしましては、承継を含めた継続利用を希望される方が135名、返還される方が8名という結果でございまして、承継や返還につきましては所定の手続をしていただいたものと考えてございます。
こうした取組みのほか、現在では墓じまいを行い、合同納骨塚を利用するという選択肢もありますので、御相談の際はこうした点もお伝えするなどしまして、今後も無縁墓を増やさないよう取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#5838 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 無縁墓に関わる取組みにつきましては、平成30年度に荒れ墓地の管理方針を策定いたしまして、令和元年度以降、啓発看板の設置ですとか文書送付による適正管理の周知を行ってきてございます。また、令和3年度からは、緑ヶ丘墓地を皮切りに、使用者に墓地の使用に関する意向調査を行ってございまして、現在の墓地の使用者を確認し、承継や返還を行う必要があることを使用者にお伝えするとともに、墓地の適正な維持管理についても併せて周知をしてきたところでございます。
対策の状況でございますけれども、啓発看板を令和元年度からの合計で40区画に設置いたしまして、このうち9件から御連絡がありまして、適正な管理を依頼したところでございます。
また、墓地の意向調査につきましては、令和3年度から285名を対象に送付いたしまして、このうち約半数の143名の方から回答がございました。内訳といたしましては、承継を含めた継続利用を希望される方が135名、返還される方が8名という結果でございまして、承継や返還につきましては所定の手続をしていただいたものと考えてございます。
こうした取組みのほか、現在では墓じまいを行い、合同納骨塚を利用するという選択肢もありますので、御相談の際はこうした点もお伝えするなどしまして、今後も無縁墓を増やさないよう取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5839 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5840 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5841 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
桃井順洋農政部長#5842 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、川西バイオマス株式会社によるプラント建設に係る費用の一部につきまして、帯広市川西農業協同組合を通じ、農林業育成資金による無利子での貸付けを行っております。
また、昨年度は、消化液の地域内利用を促進するため、国の補助制度を活用し、川西バイオマス株式会社による消化液の運搬、散布に必要な散布車の導入を支援したほか、帯広市川西農業協同組合による消化液の肥料効果の検証や普及に向けた取組みを、農業改良普及センターなどとともに連携をしながら進めてきたところでございます。
佐々木直美委員#5843 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 荒れ墓地の管理方針に従って、必要な対応は取っていただいているということは確認いたしましたが、意向調査の返答も半数にとどまっているという状況でした。お墓という非常にデリケートな場所であって、勝手に触ることはできないものでありますことから、答弁のようにこれ以上増やさないことが必要だと考えます。また、時間の経過とともに情報は薄れていくと考えます。意向調査に返答がない墓地につきましては、管理者の所在を確認することが必要ではないかと考えます。
今後の人口減少を勘案すると、さらに大きな課題となっていくということも想像できますので、管理者の確認を厳格化して、無縁墓地にならないような取組みを進めていただくようお願い申し上げまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#5844 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 荒れ墓地の管理方針に従って、必要な対応は取っていただいているということは確認いたしましたが、意向調査の返答も半数にとどまっているという状況でした。お墓という非常にデリケートな場所であって、勝手に触ることはできないものでありますことから、答弁のようにこれ以上増やさないことが必要だと考えます。また、時間の経過とともに情報は薄れていくと考えます。意向調査に返答がない墓地につきましては、管理者の所在を確認することが必要ではないかと考えます。
今後の人口減少を勘案すると、さらに大きな課題となっていくということも想像できますので、管理者の確認を厳格化して、無縁墓地にならないような取組みを進めていただくようお願い申し上げまして、私からは終わります。
西本嘉伸議員#5845 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今もお話にあったように、ビートは北海道の畑作営農の輪作体系を維持する上で基幹的な作物であるとともに、てん菜糖業は地域経済の維持発展に重要な役割を持っております。道内の地域別生産実績においても、十勝とオホーツクで生産面積の約85%を占めるなど、全国的に見ればマイナー作物と区分される状況にあるのが、このビートの生産であります。
甘味資源としては、鹿児島、沖縄のサトウキビも存在しております。この道内でしか栽培されてない砂糖の原料であるビートの認識を改めて分かっていただいて、安定的な生産に向けて後押しすることをお願いして、この質問については終わらさせていただきたいと思います。
次に、森林を守り、次世代に引き継ぐためにということでお伺いをしたいと思います。
森林を守り、CO2を削減して地球温暖化を防ぐという目的で、今年からですけれども徴収が始まった森林環境税。道内においても地域によって森林整備に対する取組み方も違うと思いますけれども、帯広市における取組みについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5846 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今もお話にあったように、ビートは北海道の畑作営農の輪作体系を維持する上で基幹的な作物であるとともに、てん菜糖業は地域経済の維持発展に重要な役割を持っております。道内の地域別生産実績においても、十勝とオホーツクで生産面積の約85%を占めるなど、全国的に見ればマイナー作物と区分される状況にあるのが、このビートの生産であります。
甘味資源としては、鹿児島、沖縄のサトウキビも存在しております。この道内でしか栽培されてない砂糖の原料であるビートの認識を改めて分かっていただいて、安定的な生産に向けて後押しすることをお願いして、この質問については終わらさせていただきたいと思います。
次に、森林を守り、次世代に引き継ぐためにということでお伺いをしたいと思います。
森林を守り、CO2を削減して地球温暖化を防ぐという目的で、今年からですけれども徴収が始まった森林環境税。道内においても地域によって森林整備に対する取組み方も違うと思いますけれども、帯広市における取組みについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5847 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今もお話にあったように、ビートは北海道の畑作営農の輪作体系を維持する上で基幹的な作物であるとともに、てん菜糖業は地域経済の維持発展に重要な役割を持っております。道内の地域別生産実績においても、十勝とオホーツクで生産面積の約85%を占めるなど、全国的に見ればマイナー作物と区分される状況にあるのが、このビートの生産であります。
甘味資源としては、鹿児島、沖縄のサトウキビも存在しております。この道内でしか栽培されてない砂糖の原料であるビートの認識を改めて分かっていただいて、安定的な生産に向けて後押しすることをお願いして、この質問については終わらさせていただきたいと思います。
次に、森林を守り、次世代に引き継ぐためにということでお伺いをしたいと思います。
森林を守り、CO2を削減して地球温暖化を防ぐという目的で、今年からですけれども徴収が始まった森林環境税。道内においても地域によって森林整備に対する取組み方も違うと思いますけれども、帯広市における取組みについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5848 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5849 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5850 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
桃井順洋農政部長#5851 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、川西バイオマス株式会社によるプラント建設に係る費用の一部につきまして、帯広市川西農業協同組合を通じ、農林業育成資金による無利子での貸付けを行っております。
また、昨年度は、消化液の地域内利用を促進するため、国の補助制度を活用し、川西バイオマス株式会社による消化液の運搬、散布に必要な散布車の導入を支援したほか、帯広市川西農業協同組合による消化液の肥料効果の検証や普及に向けた取組みを、農業改良普及センターなどとともに連携をしながら進めてきたところでございます。
桃井順洋農政部長#5852 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、川西バイオマス株式会社によるプラント建設に係る費用の一部につきまして、帯広市川西農業協同組合を通じ、農林業育成資金による無利子での貸付けを行っております。
また、昨年度は、消化液の地域内利用を促進するため、国の補助制度を活用し、川西バイオマス株式会社による消化液の運搬、散布に必要な散布車の導入を支援したほか、帯広市川西農業協同組合による消化液の肥料効果の検証や普及に向けた取組みを、農業改良普及センターなどとともに連携をしながら進めてきたところでございます。
佐々木直美委員#5853 / 8652
◆3番(佐々木直美委員) 荒れ墓地の管理方針に従って、必要な対応は取っていただいているということは確認いたしましたが、意向調査の返答も半数にとどまっているという状況でした。お墓という非常にデリケートな場所であって、勝手に触ることはできないものでありますことから、答弁のようにこれ以上増やさないことが必要だと考えます。また、時間の経過とともに情報は薄れていくと考えます。意向調査に返答がない墓地につきましては、管理者の所在を確認することが必要ではないかと考えます。
今後の人口減少を勘案すると、さらに大きな課題となっていくということも想像できますので、管理者の確認を厳格化して、無縁墓地にならないような取組みを進めていただくようお願い申し上げまして、私からは終わります。
横山明美議長#5854 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5855 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5856 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5857 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5858 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5859 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
菊地ルツ議員#5860 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひ調査研究をお願いしたいと思っております。
ダイバーシティー帯広のまちづくりには、欠くことのできない視点と取組みだと思っております。これからもアンテナを高く上げて、取組みをさらに広げて進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それでは、香りの害、香害についてお伺いいたします。
学校現場における香害、これの現状と状況と、併せて教育委員会としての今後の対応について伺いたいと思います。
今野祐子委員長#5861 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5862 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#5863 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#5864 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひ調査研究をお願いしたいと思っております。
ダイバーシティー帯広のまちづくりには、欠くことのできない視点と取組みだと思っております。これからもアンテナを高く上げて、取組みをさらに広げて進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それでは、香りの害、香害についてお伺いいたします。
学校現場における香害、これの現状と状況と、併せて教育委員会としての今後の対応について伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#5865 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひ調査研究をお願いしたいと思っております。
ダイバーシティー帯広のまちづくりには、欠くことのできない視点と取組みだと思っております。これからもアンテナを高く上げて、取組みをさらに広げて進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それでは、香りの害、香害についてお伺いいたします。
学校現場における香害、これの現状と状況と、併せて教育委員会としての今後の対応について伺いたいと思います。
佐々木勇一委員#5866 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 私も中島霊園に特化して質問をさせていただきたいと思います。
帯広市の死亡、亡くなられる人は、令和2年度には1,855名いたんですけども、令和3年以降は2,000人以上というような状況になっております。お亡くなりになる方が増えて、市民の墓地のニーズもまたさらに高まってきているのではないかなと思い、中島霊園について幾つかお聞きをしておきたいと思います。
まず初めに、中島霊園の直近の3年間の墓所区画の貸付状況と、それからこの計画にはなかったんだけども、合同納骨塚、これを造っておりますので、この利用状況についてお伺いをしたいと思います。
また、墓地と合同納骨塚の使用条件についてもお伺いしておきたいと思います。
そして、墓所の貸付けについて、区画別の貸付状況についてもお聞かせ願いたいと思います。
佐々木勇一議員#5867 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。支援は2つありました。
それで、バイオガス発電によるそういった電気については、再生可能エネルギーを固定価格で買い取るFIT制度を活用して売電することで、借入金の返済とか、また施設の維持管理費に充てていくと伺っております。
それで、竣工式を終えて、各プラントで家畜排せつ物の受入れ、また発電、売電などが進んでいると思いますが、現在の稼働状況についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#5868 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 私も中島霊園に特化して質問をさせていただきたいと思います。
帯広市の死亡、亡くなられる人は、令和2年度には1,855名いたんですけども、令和3年以降は2,000人以上というような状況になっております。お亡くなりになる方が増えて、市民の墓地のニーズもまたさらに高まってきているのではないかなと思い、中島霊園について幾つかお聞きをしておきたいと思います。
まず初めに、中島霊園の直近の3年間の墓所区画の貸付状況と、それからこの計画にはなかったんだけども、合同納骨塚、これを造っておりますので、この利用状況についてお伺いをしたいと思います。
また、墓地と合同納骨塚の使用条件についてもお伺いしておきたいと思います。
そして、墓所の貸付けについて、区画別の貸付状況についてもお聞かせ願いたいと思います。
佐々木勇一委員#5869 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 私も中島霊園に特化して質問をさせていただきたいと思います。
帯広市の死亡、亡くなられる人は、令和2年度には1,855名いたんですけども、令和3年以降は2,000人以上というような状況になっております。お亡くなりになる方が増えて、市民の墓地のニーズもまたさらに高まってきているのではないかなと思い、中島霊園について幾つかお聞きをしておきたいと思います。
まず初めに、中島霊園の直近の3年間の墓所区画の貸付状況と、それからこの計画にはなかったんだけども、合同納骨塚、これを造っておりますので、この利用状況についてお伺いをしたいと思います。
また、墓地と合同納骨塚の使用条件についてもお伺いしておきたいと思います。
そして、墓所の貸付けについて、区画別の貸付状況についてもお聞かせ願いたいと思います。
横山明美議長#5870 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5871 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5872 / 8652
○横山明美議長 服部部長。
桃井順洋農政部長#5873 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、森林整備の基本的な考え方や、森林所有者が行う伐採、造林等の森林施業に関する指針としまして、帯広市森林整備計画を策定し、森林整備を計画的に進めておりますけれども、市内には、戦後植栽され、利用期を迎えているカラマツなどの森林が多く、主伐が進められている一方で、林業従事者の不足や所有者の高齢化による意欲減退などから造林が進まず、伐採跡地が増加しているなどの課題があると認識をしております。
こうした課題に対応するため、帯広市では令和6年度から5年間の森林環境譲与税の活用の考え方をまとめまして、森林整備の推進や人材育成、担い手確保、普及啓発、木材利用の促進などの取組みを進めているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#5874 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、森林整備の基本的な考え方や、森林所有者が行う伐採、造林等の森林施業に関する指針としまして、帯広市森林整備計画を策定し、森林整備を計画的に進めておりますけれども、市内には、戦後植栽され、利用期を迎えているカラマツなどの森林が多く、主伐が進められている一方で、林業従事者の不足や所有者の高齢化による意欲減退などから造林が進まず、伐採跡地が増加しているなどの課題があると認識をしております。
こうした課題に対応するため、帯広市では令和6年度から5年間の森林環境譲与税の活用の考え方をまとめまして、森林整備の推進や人材育成、担い手確保、普及啓発、木材利用の促進などの取組みを進めているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#5875 / 8652
◎桃井順洋農政部長 帯広市では、森林整備の基本的な考え方や、森林所有者が行う伐採、造林等の森林施業に関する指針としまして、帯広市森林整備計画を策定し、森林整備を計画的に進めておりますけれども、市内には、戦後植栽され、利用期を迎えているカラマツなどの森林が多く、主伐が進められている一方で、林業従事者の不足や所有者の高齢化による意欲減退などから造林が進まず、伐採跡地が増加しているなどの課題があると認識をしております。
こうした課題に対応するため、帯広市では令和6年度から5年間の森林環境譲与税の活用の考え方をまとめまして、森林整備の推進や人材育成、担い手確保、普及啓発、木材利用の促進などの取組みを進めているところでございます。
以上です。
佐々木勇一議員#5876 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。支援は2つありました。
それで、バイオガス発電によるそういった電気については、再生可能エネルギーを固定価格で買い取るFIT制度を活用して売電することで、借入金の返済とか、また施設の維持管理費に充てていくと伺っております。
それで、竣工式を終えて、各プラントで家畜排せつ物の受入れ、また発電、売電などが進んでいると思いますが、現在の稼働状況についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5877 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。支援は2つありました。
それで、バイオガス発電によるそういった電気については、再生可能エネルギーを固定価格で買い取るFIT制度を活用して売電することで、借入金の返済とか、また施設の維持管理費に充てていくと伺っております。
それで、竣工式を終えて、各プラントで家畜排せつ物の受入れ、また発電、売電などが進んでいると思いますが、現在の稼働状況についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5878 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5879 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 まず、中島霊園の墓所の貸付状況でございますけれども、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画、令和5年度は23区画を貸し出しております。これまでの貸付件数の合計につきましては2,012区画となってございます。
令和3年度以降の貸付数の内訳でございますけれども、4平米が59区画、6平米が9区画、8平米が同じく9区画貸し出してございます。12平米と16平米については貸出しの申請はなかったところでございます。
次に、合同納骨塚の利用状況でございますけれども、令和3年度は232件、令和4年度は295件、令和5年度は384件となってございまして、供用開始以降の利用件数の合計につきましては2,008件となってございます。
また、墓所と合同納骨塚の利用条件についてですけれども、墓所につきましては、市内市外在住に関わらず、個人であれば使用申込みができるようになってございます。また、合同納骨塚につきましては、市内にお住まいで、埋蔵する方の焼骨をお持ちの方であったり、市外にお住まいで、帯広市に居住したことのある方の焼骨をお持ちの方、そのほか帯広市が管理する霊園や墓地を使用している方であれば、使用の申込みができるという状況になってございます。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5880 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 香りに対する学校現場での対応でございます。過去には、過敏症等により普通教室に入ることが困難な児童・生徒に対しまして、空気清浄機を配置した別教室を用意するなどの対応を行ってきたところでありますが、現在のところ教育委員会には、学校から化学物質過敏症等への対応において個別の相談は寄せられていない状況となっております。
今後引き続き、関係機関からの学校へのポスター掲示の依頼等による周知啓発を図っていくとともに、児童・生徒から相談があった場合には、症状等に応じてきめ細やかに対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5881 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 香りに対する学校現場での対応でございます。過去には、過敏症等により普通教室に入ることが困難な児童・生徒に対しまして、空気清浄機を配置した別教室を用意するなどの対応を行ってきたところでありますが、現在のところ教育委員会には、学校から化学物質過敏症等への対応において個別の相談は寄せられていない状況となっております。
今後引き続き、関係機関からの学校へのポスター掲示の依頼等による周知啓発を図っていくとともに、児童・生徒から相談があった場合には、症状等に応じてきめ細やかに対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#5882 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5883 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5884 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5885 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5886 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5887 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 まず、中島霊園の墓所の貸付状況でございますけれども、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画、令和5年度は23区画を貸し出しております。これまでの貸付件数の合計につきましては2,012区画となってございます。
令和3年度以降の貸付数の内訳でございますけれども、4平米が59区画、6平米が9区画、8平米が同じく9区画貸し出してございます。12平米と16平米については貸出しの申請はなかったところでございます。
次に、合同納骨塚の利用状況でございますけれども、令和3年度は232件、令和4年度は295件、令和5年度は384件となってございまして、供用開始以降の利用件数の合計につきましては2,008件となってございます。
また、墓所と合同納骨塚の利用条件についてですけれども、墓所につきましては、市内市外在住に関わらず、個人であれば使用申込みができるようになってございます。また、合同納骨塚につきましては、市内にお住まいで、埋蔵する方の焼骨をお持ちの方であったり、市外にお住まいで、帯広市に居住したことのある方の焼骨をお持ちの方、そのほか帯広市が管理する霊園や墓地を使用している方であれば、使用の申込みができるという状況になってございます。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5888 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 香りに対する学校現場での対応でございます。過去には、過敏症等により普通教室に入ることが困難な児童・生徒に対しまして、空気清浄機を配置した別教室を用意するなどの対応を行ってきたところでありますが、現在のところ教育委員会には、学校から化学物質過敏症等への対応において個別の相談は寄せられていない状況となっております。
今後引き続き、関係機関からの学校へのポスター掲示の依頼等による周知啓発を図っていくとともに、児童・生徒から相談があった場合には、症状等に応じてきめ細やかに対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5889 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 まず、中島霊園の墓所の貸付状況でございますけれども、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画、令和5年度は23区画を貸し出しております。これまでの貸付件数の合計につきましては2,012区画となってございます。
令和3年度以降の貸付数の内訳でございますけれども、4平米が59区画、6平米が9区画、8平米が同じく9区画貸し出してございます。12平米と16平米については貸出しの申請はなかったところでございます。
次に、合同納骨塚の利用状況でございますけれども、令和3年度は232件、令和4年度は295件、令和5年度は384件となってございまして、供用開始以降の利用件数の合計につきましては2,008件となってございます。
また、墓所と合同納骨塚の利用条件についてですけれども、墓所につきましては、市内市外在住に関わらず、個人であれば使用申込みができるようになってございます。また、合同納骨塚につきましては、市内にお住まいで、埋蔵する方の焼骨をお持ちの方であったり、市外にお住まいで、帯広市に居住したことのある方の焼骨をお持ちの方、そのほか帯広市が管理する霊園や墓地を使用している方であれば、使用の申込みができるという状況になってございます。
以上であります。
西本嘉伸議員#5890 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今もお話があったんですけど、カラマツなどの主伐が進められているが、造林が進まず、伐採跡地の増加、また対応のために森林環境譲与税を使った取組みがあるということでありました。
この森林環境税は、令和6年度から森林環境譲与税の原資として、住民税均等割と合わせて1人当たり年間1,000円が課税されているところであります。そこで、帯広市への森林環境譲与税の直近3か年の譲与額と今後の見通しについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5891 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今もお話があったんですけど、カラマツなどの主伐が進められているが、造林が進まず、伐採跡地の増加、また対応のために森林環境譲与税を使った取組みがあるということでありました。
この森林環境税は、令和6年度から森林環境譲与税の原資として、住民税均等割と合わせて1人当たり年間1,000円が課税されているところであります。そこで、帯広市への森林環境譲与税の直近3か年の譲与額と今後の見通しについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#5892 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今もお話があったんですけど、カラマツなどの主伐が進められているが、造林が進まず、伐採跡地の増加、また対応のために森林環境譲与税を使った取組みがあるということでありました。
この森林環境税は、令和6年度から森林環境譲与税の原資として、住民税均等割と合わせて1人当たり年間1,000円が課税されているところであります。そこで、帯広市への森林環境譲与税の直近3か年の譲与額と今後の見通しについてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#5893 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、今お聞きすると、墓所の区画については貸付けが伸びてない一方で、合同納骨塚については利用は急増しているということですね。
それで、この中島霊園の墓所の利用については、当初の計画ではどのような利用状況となる予定だったのか、またなかなか貸付けが伸びないという理由は何だろうなということなんですけども、その辺をお答え願いたいと思います。
佐々木勇一委員#5894 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、今お聞きすると、墓所の区画については貸付けが伸びてない一方で、合同納骨塚については利用は急増しているということですね。
それで、この中島霊園の墓所の利用については、当初の計画ではどのような利用状況となる予定だったのか、またなかなか貸付けが伸びないという理由は何だろうなということなんですけども、その辺をお答え願いたいと思います。
佐々木勇一委員#5895 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、今お聞きすると、墓所の区画については貸付けが伸びてない一方で、合同納骨塚については利用は急増しているということですね。
それで、この中島霊園の墓所の利用については、当初の計画ではどのような利用状況となる予定だったのか、またなかなか貸付けが伸びないという理由は何だろうなということなんですけども、その辺をお答え願いたいと思います。
横山明美議長#5896 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5897 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5898 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
桃井順洋農政部長#5899 / 8652
◎桃井順洋農政部長 川西バイオマス株式会社では、川西地域の基松町、上清川町、美栄町において、それぞれ1基ずつプラントを建設しております。
このうち、基松町と上清川町のプラントでは、4月中旬から家畜排せつ物を受け入れ、発酵処理や発電を行い、6月から売電を開始しております。
美栄町のプラントにおきましても、家畜排せつ物の受入れを5月末に始めておりまして、7月から売電を開始する予定と伺っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5900 / 8652
◎桃井順洋農政部長 川西バイオマス株式会社では、川西地域の基松町、上清川町、美栄町において、それぞれ1基ずつプラントを建設しております。
このうち、基松町と上清川町のプラントでは、4月中旬から家畜排せつ物を受け入れ、発酵処理や発電を行い、6月から売電を開始しております。
美栄町のプラントにおきましても、家畜排せつ物の受入れを5月末に始めておりまして、7月から売電を開始する予定と伺っております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5901 / 8652
◎桃井順洋農政部長 川西バイオマス株式会社では、川西地域の基松町、上清川町、美栄町において、それぞれ1基ずつプラントを建設しております。
このうち、基松町と上清川町のプラントでは、4月中旬から家畜排せつ物を受け入れ、発酵処理や発電を行い、6月から売電を開始しております。
美栄町のプラントにおきましても、家畜排せつ物の受入れを5月末に始めておりまして、7月から売電を開始する予定と伺っております。
以上です。
菊地ルツ議員#5902 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 以前もそういった児童・生徒さんがいらっしゃったということでありますので、ぜひいろいろな市民の方の声をしっかりと受け止めて、都度都度対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
先日、市役所において、当事者団体主催の啓発パネル展が開催されました。市の後援を得たのは貴重だと全国の当事者から声が寄せられると、主催者からお聞きをしたところであります。
パネル展では、香害についての説明、また当事者の叫びにも似た手紙も掲示をされておりました。このような当事者の実態や、また閲覧者の方の声も聞いて、市はどのように感じ、どのように受け止め、何をなすべきと思ったのでしょうか。展示を見ての率直な感想と意見についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5903 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5904 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5905 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5906 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5907 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5908 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
佐藤智紀戸籍住民課長#5909 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 当初の整備計画におきましては、墓所につきましては、人口を基に算出した予測といたしまして年間220区画、また世帯数による場合については年間240区画の需要があると予測してございました。貸付けが伸びない理由でございますけれども、計画を策定した当時は、つつじが丘霊園の貸付けの状況ですとか今後の人口、世帯数などを基に計画を策定いたしましたけれども、その後、少子化、核家族化、経済環境などが変化する中で、お墓に対する意識が多様化してきていることが要因の一つではないかと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#5910 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 当初の整備計画におきましては、墓所につきましては、人口を基に算出した予測といたしまして年間220区画、また世帯数による場合については年間240区画の需要があると予測してございました。貸付けが伸びない理由でございますけれども、計画を策定した当時は、つつじが丘霊園の貸付けの状況ですとか今後の人口、世帯数などを基に計画を策定いたしましたけれども、その後、少子化、核家族化、経済環境などが変化する中で、お墓に対する意識が多様化してきていることが要因の一つではないかと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#5911 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 当初の整備計画におきましては、墓所につきましては、人口を基に算出した予測といたしまして年間220区画、また世帯数による場合については年間240区画の需要があると予測してございました。貸付けが伸びない理由でございますけれども、計画を策定した当時は、つつじが丘霊園の貸付けの状況ですとか今後の人口、世帯数などを基に計画を策定いたしましたけれども、その後、少子化、核家族化、経済環境などが変化する中で、お墓に対する意識が多様化してきていることが要因の一つではないかと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5912 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 以前もそういった児童・生徒さんがいらっしゃったということでありますので、ぜひいろいろな市民の方の声をしっかりと受け止めて、都度都度対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
先日、市役所において、当事者団体主催の啓発パネル展が開催されました。市の後援を得たのは貴重だと全国の当事者から声が寄せられると、主催者からお聞きをしたところであります。
パネル展では、香害についての説明、また当事者の叫びにも似た手紙も掲示をされておりました。このような当事者の実態や、また閲覧者の方の声も聞いて、市はどのように感じ、どのように受け止め、何をなすべきと思ったのでしょうか。展示を見ての率直な感想と意見についてお伺いしたいと思います。
菊地ルツ議員#5913 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 以前もそういった児童・生徒さんがいらっしゃったということでありますので、ぜひいろいろな市民の方の声をしっかりと受け止めて、都度都度対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
先日、市役所において、当事者団体主催の啓発パネル展が開催されました。市の後援を得たのは貴重だと全国の当事者から声が寄せられると、主催者からお聞きをしたところであります。
パネル展では、香害についての説明、また当事者の叫びにも似た手紙も掲示をされておりました。このような当事者の実態や、また閲覧者の方の声も聞いて、市はどのように感じ、どのように受け止め、何をなすべきと思ったのでしょうか。展示を見ての率直な感想と意見についてお伺いしたいと思います。
桃井順洋農政部長#5914 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環譲与税の直近3か年の帯広市への譲与額につきましては、令和4年度と令和5年度についてはいずれも4,092万4,000円となっております。今年度については、4,704万2,000円の予算を計上しているところでございます。
森林環境譲与税は、森林環境税の収入額を全国の各自治体の私有林人工林の面積や林業就業者数、人口などを譲与基準に応じて案分をしまして配分される仕組みとなっており、今後もこの譲与基準に変更がない場合には、毎年5,000万円程度の配分がなされるものと見込んでいるところでございます。
以上です。
横山明美議長#5915 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
佐々木勇一議員#5916 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
プラントは順次稼働しているとお聞きをして安心をいたしました。
ウクライナ情勢やら、また円安が長引いている中、5月29日にホクレンが今年度の肥料価格を発表しました。肥料年度は6月から来年の5月30日までという年度でございますので5月29日に発表したんだと思っておりますけれども、昨年度比で4.7%の値上がりとなっております。
肥料価格の高止まりが続く中、輸入肥料原料の国際市況、また円安の影響を受けにくい肥料としてバイオガスプラントで生成される消化液に対する期待は高まっていくものと思われます。
それで、一昨年に続いて昨年も消化液の散布実証を地域で行ったと伺っておりますけれども、この散布実証における成果と、また課題がありましたらお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5917 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、当初の計画よりかなり低い貸付けということですね。それで、この霊園の当初の整備基本計画における墓地の造成の進捗率についてはどういう状況なのか、そしてまた、墓地の区画数と面積、それぞれの状況等をお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5918 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、当初の計画よりかなり低い貸付けということですね。それで、この霊園の当初の整備基本計画における墓地の造成の進捗率についてはどういう状況なのか、そしてまた、墓地の区画数と面積、それぞれの状況等をお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5919 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、当初の計画よりかなり低い貸付けということですね。それで、この霊園の当初の整備基本計画における墓地の造成の進捗率についてはどういう状況なのか、そしてまた、墓地の区画数と面積、それぞれの状況等をお伺いをしておきたいと思います。
桃井順洋農政部長#5920 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環譲与税の直近3か年の帯広市への譲与額につきましては、令和4年度と令和5年度についてはいずれも4,092万4,000円となっております。今年度については、4,704万2,000円の予算を計上しているところでございます。
森林環境譲与税は、森林環境税の収入額を全国の各自治体の私有林人工林の面積や林業就業者数、人口などを譲与基準に応じて案分をしまして配分される仕組みとなっており、今後もこの譲与基準に変更がない場合には、毎年5,000万円程度の配分がなされるものと見込んでいるところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#5921 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環譲与税の直近3か年の帯広市への譲与額につきましては、令和4年度と令和5年度についてはいずれも4,092万4,000円となっております。今年度については、4,704万2,000円の予算を計上しているところでございます。
森林環境譲与税は、森林環境税の収入額を全国の各自治体の私有林人工林の面積や林業就業者数、人口などを譲与基準に応じて案分をしまして配分される仕組みとなっており、今後もこの譲与基準に変更がない場合には、毎年5,000万円程度の配分がなされるものと見込んでいるところでございます。
以上です。
佐々木勇一議員#5922 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
プラントは順次稼働しているとお聞きをして安心をいたしました。
ウクライナ情勢やら、また円安が長引いている中、5月29日にホクレンが今年度の肥料価格を発表しました。肥料年度は6月から来年の5月30日までという年度でございますので5月29日に発表したんだと思っておりますけれども、昨年度比で4.7%の値上がりとなっております。
肥料価格の高止まりが続く中、輸入肥料原料の国際市況、また円安の影響を受けにくい肥料としてバイオガスプラントで生成される消化液に対する期待は高まっていくものと思われます。
それで、一昨年に続いて昨年も消化液の散布実証を地域で行ったと伺っておりますけれども、この散布実証における成果と、また課題がありましたらお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5923 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
プラントは順次稼働しているとお聞きをして安心をいたしました。
ウクライナ情勢やら、また円安が長引いている中、5月29日にホクレンが今年度の肥料価格を発表しました。肥料年度は6月から来年の5月30日までという年度でございますので5月29日に発表したんだと思っておりますけれども、昨年度比で4.7%の値上がりとなっております。
肥料価格の高止まりが続く中、輸入肥料原料の国際市況、また円安の影響を受けにくい肥料としてバイオガスプラントで生成される消化液に対する期待は高まっていくものと思われます。
それで、一昨年に続いて昨年も消化液の散布実証を地域で行ったと伺っておりますけれども、この散布実証における成果と、また課題がありましたらお伺いをしておきたいと思います。
横山明美議長#5924 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5925 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5926 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#5927 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今回開催されましたパネル展につきましては、化学物質過敏症の詳細な説明やその実態、当事者の言葉で語られた思いなど、誰もが自分事として捉えることができるものとなっており、理解促進に資するものであったと感じているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5928 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5929 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#5930 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今回開催されましたパネル展につきましては、化学物質過敏症の詳細な説明やその実態、当事者の言葉で語られた思いなど、誰もが自分事として捉えることができるものとなっており、理解促進に資するものであったと感じているところであります。
以上でございます。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5931 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 整備計画では、計画の最終年でございます令和24年度までの墓地の造成予定区画数は9,500区画としているところでございます。このうち令和5年度末までの造成済みの区画数は3,115区画となってございまして、当初の計画と比較しますと、進捗率は32.8%になってございます。
また、霊園の面積でございますけども、全体で41.7ヘクタールでございまして、このうち墓地の部分については16.6ヘクタールとなってございます。さらに、このうち令和3年度までに整備が完了した面積、こちらにつきましては4.7ヘクタールでございまして、当初の計画と比較しますと、進捗率でいうと28.3%となってございます。
以上でございます。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5932 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 整備計画では、計画の最終年でございます令和24年度までの墓地の造成予定区画数は9,500区画としているところでございます。このうち令和5年度末までの造成済みの区画数は3,115区画となってございまして、当初の計画と比較しますと、進捗率は32.8%になってございます。
また、霊園の面積でございますけども、全体で41.7ヘクタールでございまして、このうち墓地の部分については16.6ヘクタールとなってございます。さらに、このうち令和3年度までに整備が完了した面積、こちらにつきましては4.7ヘクタールでございまして、当初の計画と比較しますと、進捗率でいうと28.3%となってございます。
以上でございます。
高橋健太郎窓口DX副主幹#5933 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 整備計画では、計画の最終年でございます令和24年度までの墓地の造成予定区画数は9,500区画としているところでございます。このうち令和5年度末までの造成済みの区画数は3,115区画となってございまして、当初の計画と比較しますと、進捗率は32.8%になってございます。
また、霊園の面積でございますけども、全体で41.7ヘクタールでございまして、このうち墓地の部分については16.6ヘクタールとなってございます。さらに、このうち令和3年度までに整備が完了した面積、こちらにつきましては4.7ヘクタールでございまして、当初の計画と比較しますと、進捗率でいうと28.3%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5934 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
石田智之こども健康担当参事#5935 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今回開催されましたパネル展につきましては、化学物質過敏症の詳細な説明やその実態、当事者の言葉で語られた思いなど、誰もが自分事として捉えることができるものとなっており、理解促進に資するものであったと感じているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5936 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5937 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
桃井順洋農政部長#5938 / 8652
◎桃井順洋農政部長 令和5年度の散布実証につきましては、バレイショ、小豆、てん菜、スイートコーン、牧草、飼料用トウモロコシの6品目の圃場で行われ、このうち、てん菜は収量、生育とも優れた結果となったほか、多くの品目におきまして慣行区と試験区での明確な差が見られず、消化液の肥料としての効果が一定程度確認できたものと捉えております。
課題としましては、重量のある散布車が、多量の消化液を積載し、圃場を走行することで、圃場の土が踏み固められることが挙げられておりまして、牧草の一部におきまして生育に影響が生じたことが確認されております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5939 / 8652
◎桃井順洋農政部長 令和5年度の散布実証につきましては、バレイショ、小豆、てん菜、スイートコーン、牧草、飼料用トウモロコシの6品目の圃場で行われ、このうち、てん菜は収量、生育とも優れた結果となったほか、多くの品目におきまして慣行区と試験区での明確な差が見られず、消化液の肥料としての効果が一定程度確認できたものと捉えております。
課題としましては、重量のある散布車が、多量の消化液を積載し、圃場を走行することで、圃場の土が踏み固められることが挙げられておりまして、牧草の一部におきまして生育に影響が生じたことが確認されております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5940 / 8652
◎桃井順洋農政部長 令和5年度の散布実証につきましては、バレイショ、小豆、てん菜、スイートコーン、牧草、飼料用トウモロコシの6品目の圃場で行われ、このうち、てん菜は収量、生育とも優れた結果となったほか、多くの品目におきまして慣行区と試験区での明確な差が見られず、消化液の肥料としての効果が一定程度確認できたものと捉えております。
課題としましては、重量のある散布車が、多量の消化液を積載し、圃場を走行することで、圃場の土が踏み固められることが挙げられておりまして、牧草の一部におきまして生育に影響が生じたことが確認されております。
以上です。
西本嘉伸議員#5941 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話のあったように、毎年おおむね5,000万円程度の配分になるということは分かりました。今後の取組みについても期待をしたいなと思っております。
この森林環境譲与税の活用状況についてでありますけれども、この木材の利用としての公共施設整備の考え方などがあれば、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5942 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話のあったように、毎年おおむね5,000万円程度の配分になるということは分かりました。今後の取組みについても期待をしたいなと思っております。
この森林環境譲与税の活用状況についてでありますけれども、この木材の利用としての公共施設整備の考え方などがあれば、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5943 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話のあったように、毎年おおむね5,000万円程度の配分になるということは分かりました。今後の取組みについても期待をしたいなと思っております。
この森林環境譲与税の活用状況についてでありますけれども、この木材の利用としての公共施設整備の考え方などがあれば、お伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#5944 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 進捗率は分かりました。
それで、41.7ヘクタールということで、当初10ヘクタール、10ヘクタール、10ヘクタールと4期に分けて購入するというような計画があったというように記憶してるんですよ。そうすると、地権者が、何、40年というようなことで、俺いないぞ、そのときはというようなことで、どうせその墓地の計画があるんだったら先買いしてもいいんじゃないかというようなことで、地権者と折り合ったという記憶が私あります。
そんなようなことで、ちょっと買い過ぎとるんかなというようなあれではあるんですけども、実際の貸付けの状況から考えると、かなり当初の計画と難しい状況にあると思いますけども、墓所の貸付けも一定程度あることから、市民の利用に影響が出ないように、そういうことを注視しながら整備を行ってもらいたいなと考えております。
それから、先ほど合同納骨塚の利用が伸びているとの答弁がございました。当初の計画においてどの程度の利用を見込んで、そして残りどの程度の納骨が可能なのかを、現在で、それをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5945 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 進捗率は分かりました。
それで、41.7ヘクタールということで、当初10ヘクタール、10ヘクタール、10ヘクタールと4期に分けて購入するというような計画があったというように記憶してるんですよ。そうすると、地権者が、何、40年というようなことで、俺いないぞ、そのときはというようなことで、どうせその墓地の計画があるんだったら先買いしてもいいんじゃないかというようなことで、地権者と折り合ったという記憶が私あります。
そんなようなことで、ちょっと買い過ぎとるんかなというようなあれではあるんですけども、実際の貸付けの状況から考えると、かなり当初の計画と難しい状況にあると思いますけども、墓所の貸付けも一定程度あることから、市民の利用に影響が出ないように、そういうことを注視しながら整備を行ってもらいたいなと考えております。
それから、先ほど合同納骨塚の利用が伸びているとの答弁がございました。当初の計画においてどの程度の利用を見込んで、そして残りどの程度の納骨が可能なのかを、現在で、それをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#5946 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 進捗率は分かりました。
それで、41.7ヘクタールということで、当初10ヘクタール、10ヘクタール、10ヘクタールと4期に分けて購入するというような計画があったというように記憶してるんですよ。そうすると、地権者が、何、40年というようなことで、俺いないぞ、そのときはというようなことで、どうせその墓地の計画があるんだったら先買いしてもいいんじゃないかというようなことで、地権者と折り合ったという記憶が私あります。
そんなようなことで、ちょっと買い過ぎとるんかなというようなあれではあるんですけども、実際の貸付けの状況から考えると、かなり当初の計画と難しい状況にあると思いますけども、墓所の貸付けも一定程度あることから、市民の利用に影響が出ないように、そういうことを注視しながら整備を行ってもらいたいなと考えております。
それから、先ほど合同納骨塚の利用が伸びているとの答弁がございました。当初の計画においてどの程度の利用を見込んで、そして残りどの程度の納骨が可能なのかを、現在で、それをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#5947 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5948 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5949 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
佐藤智紀戸籍住民課長#5950 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 合同納骨塚につきましては、当初の整備計画には含まれておりませんでしたが、平成19年度と平成24年度に実施いたしましたアンケート調査におきまして、共同による埋葬方式への要望が強く表れていたことなどを踏まえまして、平成26年度に整備を行ったものでございまして、年間50件の利用を見込んでございました。
納骨可能数につきましては、令和5年度のペースで推移した場合は、あと2年程度で納骨の上限に達するものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5951 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5952 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5953 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5954 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
菊地ルツ議員#5955 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御覧になっていただいたとお聞きをいたしました。
香害によってつらい症状や深刻な健康被害といいますか、健康状況に悩まされている人は決して少なくはないということであります。パネル展にもありましたけれども、今実際13人に一人との調査結果もございます。実際に相談を受けた件数について、あればお伺いをいたします。
菊地ルツ議員#5956 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御覧になっていただいたとお聞きをいたしました。
香害によってつらい症状や深刻な健康被害といいますか、健康状況に悩まされている人は決して少なくはないということであります。パネル展にもありましたけれども、今実際13人に一人との調査結果もございます。実際に相談を受けた件数について、あればお伺いをいたします。
菊地ルツ議員#5957 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御覧になっていただいたとお聞きをいたしました。
香害によってつらい症状や深刻な健康被害といいますか、健康状況に悩まされている人は決して少なくはないということであります。パネル展にもありましたけれども、今実際13人に一人との調査結果もございます。実際に相談を受けた件数について、あればお伺いをいたします。
横山明美議長#5958 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
佐藤智紀戸籍住民課長#5959 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 合同納骨塚につきましては、当初の整備計画には含まれておりませんでしたが、平成19年度と平成24年度に実施いたしましたアンケート調査におきまして、共同による埋葬方式への要望が強く表れていたことなどを踏まえまして、平成26年度に整備を行ったものでございまして、年間50件の利用を見込んでございました。
納骨可能数につきましては、令和5年度のペースで推移した場合は、あと2年程度で納骨の上限に達するものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5960 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
佐藤智紀戸籍住民課長#5961 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 合同納骨塚につきましては、当初の整備計画には含まれておりませんでしたが、平成19年度と平成24年度に実施いたしましたアンケート調査におきまして、共同による埋葬方式への要望が強く表れていたことなどを踏まえまして、平成26年度に整備を行ったものでございまして、年間50件の利用を見込んでございました。
納骨可能数につきましては、令和5年度のペースで推移した場合は、あと2年程度で納骨の上限に達するものと捉えてございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#5962 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
当初、年間50体ということで見込んでおったようでございますけども、非常に人気があるということで、令和5年は利用が6倍だと、そういうことになって、数年先には納骨の上限に達するということですね。
それで、市民の納骨に影響が出ないように、納骨塚の2基目、2つ目ですね、この整備に取り組んでいるとお聞きしとるんですけども、この進捗状況と、また今後のスケジュールについてはどのようになっているか、お伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5963 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
長短は、どんなものでもあるんだろうと思いますけれども、これをどうクリアしていくかということだと思います。
それで、家畜ふん尿を原料とするバイオガスプラントは、既に1基が設置されておりますけれども、今回、完成を見た川西バイオマスの3基と合わせて合計4基が川西で稼働することになります。
それで、地域に供給される消化液もこれまで以上に増加することになりますけれども、消化液の活用促進に向けた今後の市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5964 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
長短は、どんなものでもあるんだろうと思いますけれども、これをどうクリアしていくかということだと思います。
それで、家畜ふん尿を原料とするバイオガスプラントは、既に1基が設置されておりますけれども、今回、完成を見た川西バイオマスの3基と合わせて合計4基が川西で稼働することになります。
それで、地域に供給される消化液もこれまで以上に増加することになりますけれども、消化液の活用促進に向けた今後の市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#5965 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
当初、年間50体ということで見込んでおったようでございますけども、非常に人気があるということで、令和5年は利用が6倍だと、そういうことになって、数年先には納骨の上限に達するということですね。
それで、市民の納骨に影響が出ないように、納骨塚の2基目、2つ目ですね、この整備に取り組んでいるとお聞きしとるんですけども、この進捗状況と、また今後のスケジュールについてはどのようになっているか、お伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#5966 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
佐々木勇一委員#5967 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
当初、年間50体ということで見込んでおったようでございますけども、非常に人気があるということで、令和5年は利用が6倍だと、そういうことになって、数年先には納骨の上限に達するということですね。
それで、市民の納骨に影響が出ないように、納骨塚の2基目、2つ目ですね、この整備に取り組んでいるとお聞きしとるんですけども、この進捗状況と、また今後のスケジュールについてはどのようになっているか、お伺いしておきたいと思います。
桃井順洋農政部長#5968 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環境譲与税を活用した公共施設における木材の利用状況でありますが、今年度施工しております上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合化施設建設工事の一部に地域材を利用しております。
今後も森林環境譲与税を活用しながら、公共施設における木材利用に取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5969 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環境譲与税を活用した公共施設における木材の利用状況でありますが、今年度施工しております上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合化施設建設工事の一部に地域材を利用しております。
今後も森林環境譲与税を活用しながら、公共施設における木材利用に取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5970 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環境譲与税を活用した公共施設における木材の利用状況でありますが、今年度施工しております上帯広農業センターと川西第2分団詰所の複合化施設建設工事の一部に地域材を利用しております。
今後も森林環境譲与税を活用しながら、公共施設における木材利用に取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木勇一議員#5971 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
長短は、どんなものでもあるんだろうと思いますけれども、これをどうクリアしていくかということだと思います。
それで、家畜ふん尿を原料とするバイオガスプラントは、既に1基が設置されておりますけれども、今回、完成を見た川西バイオマスの3基と合わせて合計4基が川西で稼働することになります。
それで、地域に供給される消化液もこれまで以上に増加することになりますけれども、消化液の活用促進に向けた今後の市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#5972 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5973 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5974 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
石田智之こども健康担当参事#5975 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害を含む化学物質過敏症につきまして、予防や治療等に関する健康相談を受けた実績はないものの、理解や啓発についての意見などの声は、令和4年度は1件、令和5年度は6月の定例会前後に多くの声をいただき、39件、直近となる令和6年度は8月末現在で1件寄せられているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#5976 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現在、既存の合同納骨塚の隣に2基目を整備する想定で、地盤の強度などを確認するために地質の調査設計を行ったところでございます。
2基目の整備内容につきましては、委託事業者により設計を進めてございまして、収容量につきましては可能な限り多くして、外観や設備につきましては、維持管理の面も考慮しながら、これまで議会や市民の皆様、宗教団体などからの御意見を踏まえまして、必要な工夫を行って整備していきたいと考えてございます。
今後のスケジュールにつきましては、令和7年度に整備着工いたしまして、令和8年度には供用を開始したいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#5977 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現在、既存の合同納骨塚の隣に2基目を整備する想定で、地盤の強度などを確認するために地質の調査設計を行ったところでございます。
2基目の整備内容につきましては、委託事業者により設計を進めてございまして、収容量につきましては可能な限り多くして、外観や設備につきましては、維持管理の面も考慮しながら、これまで議会や市民の皆様、宗教団体などからの御意見を踏まえまして、必要な工夫を行って整備していきたいと考えてございます。
今後のスケジュールにつきましては、令和7年度に整備着工いたしまして、令和8年度には供用を開始したいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5978 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
佐藤智紀戸籍住民課長#5979 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現在、既存の合同納骨塚の隣に2基目を整備する想定で、地盤の強度などを確認するために地質の調査設計を行ったところでございます。
2基目の整備内容につきましては、委託事業者により設計を進めてございまして、収容量につきましては可能な限り多くして、外観や設備につきましては、維持管理の面も考慮しながら、これまで議会や市民の皆様、宗教団体などからの御意見を踏まえまして、必要な工夫を行って整備していきたいと考えてございます。
今後のスケジュールにつきましては、令和7年度に整備着工いたしまして、令和8年度には供用を開始したいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5980 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5981 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5982 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#5983 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害を含む化学物質過敏症につきまして、予防や治療等に関する健康相談を受けた実績はないものの、理解や啓発についての意見などの声は、令和4年度は1件、令和5年度は6月の定例会前後に多くの声をいただき、39件、直近となる令和6年度は8月末現在で1件寄せられているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5984 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害を含む化学物質過敏症につきまして、予防や治療等に関する健康相談を受けた実績はないものの、理解や啓発についての意見などの声は、令和4年度は1件、令和5年度は6月の定例会前後に多くの声をいただき、39件、直近となる令和6年度は8月末現在で1件寄せられているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5985 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
佐々木勇一委員#5986 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
来年度整備に着工して、再来年には供用開始をしたいということでございますので、それを市民に迷惑のかからないような、計画的に行ってほしいなと思います。
この合同納骨塚の利用は進んでおりまして、新たな整備は喫緊の問題と私も考えていたんですよね。それで、市民も期待もしてる人が結構増えてきていますので、利用が増えても対応できるように、今年度の設計の後も、また整備に向けてしっかり進めてほしいなと。こういうのが何ぼ造れば終わるのかということも、これはちょっと計画の立たないことですので、そういうことを見極めながらやっていただきたいなということを申し上げて、終わります。
桃井順洋農政部長#5987 / 8652
◎桃井順洋農政部長 消化液を肥料として活用することは、農業生産資材の調達を輸入に頼らない仕組みづくりに資する有効な手段であると考えております。
今後も、農協や農業改良普及センターなどと連携をしながら、実証結果や消化液の特性を農業者に周知するなど、消化液の普及に向けた取組みを進め、地域資源の循環利用につなげていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5988 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5989 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5990 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
桃井順洋農政部長#5991 / 8652
◎桃井順洋農政部長 消化液を肥料として活用することは、農業生産資材の調達を輸入に頼らない仕組みづくりに資する有効な手段であると考えております。
今後も、農協や農業改良普及センターなどと連携をしながら、実証結果や消化液の特性を農業者に周知するなど、消化液の普及に向けた取組みを進め、地域資源の循環利用につなげていきたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#5992 / 8652
◎桃井順洋農政部長 消化液を肥料として活用することは、農業生産資材の調達を輸入に頼らない仕組みづくりに資する有効な手段であると考えております。
今後も、農協や農業改良普及センターなどと連携をしながら、実証結果や消化液の特性を農業者に周知するなど、消化液の普及に向けた取組みを進め、地域資源の循環利用につなげていきたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸議員#5993 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 公共施設の利用については、現在農業センターと川西第2分団の詰所の複合化施設の一部に使われているということでありますけれども、今答弁にあったんですけど、今後も積極的な利用促進に向け努めていただきたいということをお願いしたいなと思っております。
次にお伺いしますけれども、この森林整備は重要なことであり、適切な対応がされていると認識しますけれども、森林はとかく市民にはふだん見える位置関係にはないと思っております。税金の使い道として、見える化は必要だと考えますけれども、この点についての認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5994 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 公共施設の利用については、現在農業センターと川西第2分団の詰所の複合化施設の一部に使われているということでありますけれども、今答弁にあったんですけど、今後も積極的な利用促進に向け努めていただきたいということをお願いしたいなと思っております。
次にお伺いしますけれども、この森林整備は重要なことであり、適切な対応がされていると認識しますけれども、森林はとかく市民にはふだん見える位置関係にはないと思っております。税金の使い道として、見える化は必要だと考えますけれども、この点についての認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5995 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 公共施設の利用については、現在農業センターと川西第2分団の詰所の複合化施設の一部に使われているということでありますけれども、今答弁にあったんですけど、今後も積極的な利用促進に向け努めていただきたいということをお願いしたいなと思っております。
次にお伺いしますけれども、この森林整備は重要なことであり、適切な対応がされていると認識しますけれども、森林はとかく市民にはふだん見える位置関係にはないと思っております。税金の使い道として、見える化は必要だと考えますけれども、この点についての認識についてお伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#5996 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
来年度整備に着工して、再来年には供用開始をしたいということでございますので、それを市民に迷惑のかからないような、計画的に行ってほしいなと思います。
この合同納骨塚の利用は進んでおりまして、新たな整備は喫緊の問題と私も考えていたんですよね。それで、市民も期待もしてる人が結構増えてきていますので、利用が増えても対応できるように、今年度の設計の後も、また整備に向けてしっかり進めてほしいなと。こういうのが何ぼ造れば終わるのかということも、これはちょっと計画の立たないことですので、そういうことを見極めながらやっていただきたいなということを申し上げて、終わります。
佐々木勇一委員#5997 / 8652
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
来年度整備に着工して、再来年には供用開始をしたいということでございますので、それを市民に迷惑のかからないような、計画的に行ってほしいなと思います。
この合同納骨塚の利用は進んでおりまして、新たな整備は喫緊の問題と私も考えていたんですよね。それで、市民も期待もしてる人が結構増えてきていますので、利用が増えても対応できるように、今年度の設計の後も、また整備に向けてしっかり進めてほしいなと。こういうのが何ぼ造れば終わるのかということも、これはちょっと計画の立たないことですので、そういうことを見極めながらやっていただきたいなということを申し上げて、終わります。
今野祐子委員長#5998 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#5999 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御意見といいますか、声があったということであります。受け止めていただいているという御答弁だったと思います。
なかなか市に声を届けるというのはハードルは高いものだと思っています。このことだけでなく、全ての相談、相談窓口まで行くというのは本当にハードルが高く、なかなかそこまでたどり着けないということだと思うんですね。
日本の香害の被害者はというのは、6年前に大規模な疫学調査があったと伺っております。内山巌雄京大名誉教授と東賢一近大教授が一緒に、ネットにより20歳以上の98万人を対象にしてアンケートを行ったそうです。回答は7,245人からあったということでありますけれども、その結果を、現在追って推測をしますと、大体日本の中で、症状の軽い重いはあれど、1,000万人程度はいらっしゃるのではないかという調査結果がございます。また、潜在的な患者さんを含むその傾向がある、苦手だなとか、ちょっと何か避けたいなというような方々、違和感をお持ちの方は550万人いるだろうという、その疫学調査の結果がございました。
日常はもちろんですけれども、今年は大変災害が多く発生してございます。そのような災害の発災時の避難所など置かれた状況に応じて、様々な事情を持つ人たちへの個別の対応がほかの案件でも必要だとは思いますけれども、香りへの配慮が必要な人においても同様であると思います。こうした方々への配慮についてどのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#6000 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御意見といいますか、声があったということであります。受け止めていただいているという御答弁だったと思います。
なかなか市に声を届けるというのはハードルは高いものだと思っています。このことだけでなく、全ての相談、相談窓口まで行くというのは本当にハードルが高く、なかなかそこまでたどり着けないということだと思うんですね。
日本の香害の被害者はというのは、6年前に大規模な疫学調査があったと伺っております。内山巌雄京大名誉教授と東賢一近大教授が一緒に、ネットにより20歳以上の98万人を対象にしてアンケートを行ったそうです。回答は7,245人からあったということでありますけれども、その結果を、現在追って推測をしますと、大体日本の中で、症状の軽い重いはあれど、1,000万人程度はいらっしゃるのではないかという調査結果がございます。また、潜在的な患者さんを含むその傾向がある、苦手だなとか、ちょっと何か避けたいなというような方々、違和感をお持ちの方は550万人いるだろうという、その疫学調査の結果がございました。
日常はもちろんですけれども、今年は大変災害が多く発生してございます。そのような災害の発災時の避難所など置かれた状況に応じて、様々な事情を持つ人たちへの個別の対応がほかの案件でも必要だとは思いますけれども、香りへの配慮が必要な人においても同様であると思います。こうした方々への配慮についてどのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#6001 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 御意見といいますか、声があったということであります。受け止めていただいているという御答弁だったと思います。
なかなか市に声を届けるというのはハードルは高いものだと思っています。このことだけでなく、全ての相談、相談窓口まで行くというのは本当にハードルが高く、なかなかそこまでたどり着けないということだと思うんですね。
日本の香害の被害者はというのは、6年前に大規模な疫学調査があったと伺っております。内山巌雄京大名誉教授と東賢一近大教授が一緒に、ネットにより20歳以上の98万人を対象にしてアンケートを行ったそうです。回答は7,245人からあったということでありますけれども、その結果を、現在追って推測をしますと、大体日本の中で、症状の軽い重いはあれど、1,000万人程度はいらっしゃるのではないかという調査結果がございます。また、潜在的な患者さんを含むその傾向がある、苦手だなとか、ちょっと何か避けたいなというような方々、違和感をお持ちの方は550万人いるだろうという、その疫学調査の結果がございました。
日常はもちろんですけれども、今年は大変災害が多く発生してございます。そのような災害の発災時の避難所など置かれた状況に応じて、様々な事情を持つ人たちへの個別の対応がほかの案件でも必要だとは思いますけれども、香りへの配慮が必要な人においても同様であると思います。こうした方々への配慮についてどのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#6002 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6003 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
今野祐子委員長#6004 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6005 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#6006 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6007 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6008 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6009 / 8652
○横山明美議長 桃井部長。
佐々木勇一議員#6010 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
意見となるわけですけれども、川西地区のバイオガスプラントにつきましては、私も、地域における先進的な取組みとして、かねてより注目をして、これまでも議会で進捗状況や、また市の取組み状況などを確認をさせていただいておりました。
バイオガスプラントの完成までに、送電網の空き容量の課題もあり、本当に関係者の皆様には御苦労なされてきたかと思います。
いよいよ、バイオガスプラントが本格稼働して、地域の資源の循環利用に大きく貢献できることは大変喜ばしいことであると私も思います。
また、今後も、消化液の普及促進など、関係機関と連携をしながら、帯広市として必要な支援をお願いをいたしまして、この件については終わりにし、農業振興についての質問は終わりといたしたいと思います。
次に、観光振興について、順次2回目の質問をさせていただきます。
とかち帯広空港で航空燃料の調達ができないことが中止の原因ということでありますが、もう少し、どういった状況なのか詳しくお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#6011 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎委員#6012 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私から1問だけお願いいたします。
この質問を通して、衛生費のみならずというよりも、本人のQOL向上と、この費目に関わることが国保会計への大きな影響もあるということを前提とした質問をさせていただきます。
決算書142ページ中、予防費の中のがん検診、健康診査費における令和5年度決算額の内訳について、まずお伺いします。
柳田健太郎委員#6013 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私から1問だけお願いいたします。
この質問を通して、衛生費のみならずというよりも、本人のQOL向上と、この費目に関わることが国保会計への大きな影響もあるということを前提とした質問をさせていただきます。
決算書142ページ中、予防費の中のがん検診、健康診査費における令和5年度決算額の内訳について、まずお伺いします。
柳田健太郎委員#6014 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私から1問だけお願いいたします。
この質問を通して、衛生費のみならずというよりも、本人のQOL向上と、この費目に関わることが国保会計への大きな影響もあるということを前提とした質問をさせていただきます。
決算書142ページ中、予防費の中のがん検診、健康診査費における令和5年度決算額の内訳について、まずお伺いします。
桃井順洋農政部長#6015 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律では、譲与税の使途に関する事項につきまして、インターネットの利用、その他適切な方法により公表しなければならないと規定されております。
帯広市では、譲与税の使途や決算額の一覧を年度ごとにまとめましてホームページで公表しておりますけれども、税の使い道を市民に分かりやすく伝えることも重要であると考えておりまして、可能なものについては画像を用いながら、譲与税を活用した取組みを紹介しているところでございます。
桃井順洋農政部長#6016 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律では、譲与税の使途に関する事項につきまして、インターネットの利用、その他適切な方法により公表しなければならないと規定されております。
帯広市では、譲与税の使途や決算額の一覧を年度ごとにまとめましてホームページで公表しておりますけれども、税の使い道を市民に分かりやすく伝えることも重要であると考えておりまして、可能なものについては画像を用いながら、譲与税を活用した取組みを紹介しているところでございます。
佐々木勇一議員#6017 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
意見となるわけですけれども、川西地区のバイオガスプラントにつきましては、私も、地域における先進的な取組みとして、かねてより注目をして、これまでも議会で進捗状況や、また市の取組み状況などを確認をさせていただいておりました。
バイオガスプラントの完成までに、送電網の空き容量の課題もあり、本当に関係者の皆様には御苦労なされてきたかと思います。
いよいよ、バイオガスプラントが本格稼働して、地域の資源の循環利用に大きく貢献できることは大変喜ばしいことであると私も思います。
また、今後も、消化液の普及促進など、関係機関と連携をしながら、帯広市として必要な支援をお願いをいたしまして、この件については終わりにし、農業振興についての質問は終わりといたしたいと思います。
次に、観光振興について、順次2回目の質問をさせていただきます。
とかち帯広空港で航空燃料の調達ができないことが中止の原因ということでありますが、もう少し、どういった状況なのか詳しくお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#6018 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
意見となるわけですけれども、川西地区のバイオガスプラントにつきましては、私も、地域における先進的な取組みとして、かねてより注目をして、これまでも議会で進捗状況や、また市の取組み状況などを確認をさせていただいておりました。
バイオガスプラントの完成までに、送電網の空き容量の課題もあり、本当に関係者の皆様には御苦労なされてきたかと思います。
いよいよ、バイオガスプラントが本格稼働して、地域の資源の循環利用に大きく貢献できることは大変喜ばしいことであると私も思います。
また、今後も、消化液の普及促進など、関係機関と連携をしながら、帯広市として必要な支援をお願いをいたしまして、この件については終わりにし、農業振興についての質問は終わりといたしたいと思います。
次に、観光振興について、順次2回目の質問をさせていただきます。
とかち帯広空港で航空燃料の調達ができないことが中止の原因ということでありますが、もう少し、どういった状況なのか詳しくお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#6019 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
桃井順洋農政部長#6020 / 8652
◎桃井順洋農政部長 森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律では、譲与税の使途に関する事項につきまして、インターネットの利用、その他適切な方法により公表しなければならないと規定されております。
帯広市では、譲与税の使途や決算額の一覧を年度ごとにまとめましてホームページで公表しておりますけれども、税の使い道を市民に分かりやすく伝えることも重要であると考えておりまして、可能なものについては画像を用いながら、譲与税を活用した取組みを紹介しているところでございます。
横山明美議長#6021 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6022 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6023 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 がん検診、健康診査費の決算額1億4,065万5,470円の主な内訳につきましては、各種検診業務に関する委託料1億3,825万4,904円、がん予防に関する冊子や通知封筒作成に係る印刷製本費61万4,900円、結果通知に係る通信運搬費54万4,351円、その他消耗品費等124万1,315円となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6024 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 がん検診、健康診査費の決算額1億4,065万5,470円の主な内訳につきましては、各種検診業務に関する委託料1億3,825万4,904円、がん予防に関する冊子や通知封筒作成に係る印刷製本費61万4,900円、結果通知に係る通信運搬費54万4,351円、その他消耗品費等124万1,315円となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6025 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 避難所を含めまして、公共施設は障害のある人や妊産婦、外国人など配慮が必要な方が多く訪れ、かつ必要となる配慮につきましても、物の配置や設備、物資、情報伝達など様々であるものと捉えております。
こうした様々な事情のある方への配慮に際しましては、気づきと相手を思いやる心の涵養を図ることが大事であると考えております。そのため、社会は多様な人で構成されていることや、様々な場面において互いを尊重する心を持つなど、自分事として捉え、社会に関わっていくことの大切さについて理解促進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6026 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 避難所を含めまして、公共施設は障害のある人や妊産婦、外国人など配慮が必要な方が多く訪れ、かつ必要となる配慮につきましても、物の配置や設備、物資、情報伝達など様々であるものと捉えております。
こうした様々な事情のある方への配慮に際しましては、気づきと相手を思いやる心の涵養を図ることが大事であると考えております。そのため、社会は多様な人で構成されていることや、様々な場面において互いを尊重する心を持つなど、自分事として捉え、社会に関わっていくことの大切さについて理解促進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6027 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 避難所を含めまして、公共施設は障害のある人や妊産婦、外国人など配慮が必要な方が多く訪れ、かつ必要となる配慮につきましても、物の配置や設備、物資、情報伝達など様々であるものと捉えております。
こうした様々な事情のある方への配慮に際しましては、気づきと相手を思いやる心の涵養を図ることが大事であると考えております。そのため、社会は多様な人で構成されていることや、様々な場面において互いを尊重する心を持つなど、自分事として捉え、社会に関わっていくことの大切さについて理解促進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6028 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#6029 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#6030 / 8652
○横山明美議長 西本議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6031 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 がん検診、健康診査費の決算額1億4,065万5,470円の主な内訳につきましては、各種検診業務に関する委託料1億3,825万4,904円、がん予防に関する冊子や通知封筒作成に係る印刷製本費61万4,900円、結果通知に係る通信運搬費54万4,351円、その他消耗品費等124万1,315円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6032 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6033 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#6034 / 8652
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港の航空燃料につきましては、道外の製油所から内航船で海上輸送され、釧路港に荷揚げされた後、空港まで陸送されております。
航空燃料の元売事業者から聞いた状況によりますと、航空燃料の海上輸送や陸送、空港での給油員の不足など、各空港の要因は様々ではありますが、現在、全国の空港においてチャーター便を含む新規就航国際便の航空燃料の調達が困難な状況となっており、とかち帯広空港においては、船員の時間外労働の規制等により、内航船の確保が困難になったものと伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#6035 / 8652
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港の航空燃料につきましては、道外の製油所から内航船で海上輸送され、釧路港に荷揚げされた後、空港まで陸送されております。
航空燃料の元売事業者から聞いた状況によりますと、航空燃料の海上輸送や陸送、空港での給油員の不足など、各空港の要因は様々ではありますが、現在、全国の空港においてチャーター便を含む新規就航国際便の航空燃料の調達が困難な状況となっており、とかち帯広空港においては、船員の時間外労働の規制等により、内航船の確保が困難になったものと伺っております。
以上です。
横山明美議長#6036 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6037 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6038 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
吉田誠経済部長#6039 / 8652
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港の航空燃料につきましては、道外の製油所から内航船で海上輸送され、釧路港に荷揚げされた後、空港まで陸送されております。
航空燃料の元売事業者から聞いた状況によりますと、航空燃料の海上輸送や陸送、空港での給油員の不足など、各空港の要因は様々ではありますが、現在、全国の空港においてチャーター便を含む新規就航国際便の航空燃料の調達が困難な状況となっており、とかち帯広空港においては、船員の時間外労働の規制等により、内航船の確保が困難になったものと伺っております。
以上です。
柳田健太郎委員#6040 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) では、このがん検診における精密検査の受診勧奨について、目的と勧奨件数、精密検査の受診状況について、これは国、道、10市と比較しての状況についても併せてお伺いします。
西本嘉伸議員#6041 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 最後としたいと、要望とさせていただきたいと思います。
森林環境譲与税の使い道は、各自治体の裁量に任されていることからも、使い道が見づらいという指摘もあります。公表が義務化されており、帯広市においてもホームページで、また可能なものについては画像を用いて公表するということでありました。
今後も森林環境の整備、自然環境の保全などの取組みを含めて、大きな話にはなりますけれども、地球温暖化を防ぐという目的に沿った取組みを今後とも進めていただきたいということを申し上げて、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#6042 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 最後としたいと、要望とさせていただきたいと思います。
森林環境譲与税の使い道は、各自治体の裁量に任されていることからも、使い道が見づらいという指摘もあります。公表が義務化されており、帯広市においてもホームページで、また可能なものについては画像を用いて公表するということでありました。
今後も森林環境の整備、自然環境の保全などの取組みを含めて、大きな話にはなりますけれども、地球温暖化を防ぐという目的に沿った取組みを今後とも進めていただきたいということを申し上げて、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#6043 / 8652
◆24番(西本嘉伸議員) 最後としたいと、要望とさせていただきたいと思います。
森林環境譲与税の使い道は、各自治体の裁量に任されていることからも、使い道が見づらいという指摘もあります。公表が義務化されており、帯広市においてもホームページで、また可能なものについては画像を用いて公表するということでありました。
今後も森林環境の整備、自然環境の保全などの取組みを含めて、大きな話にはなりますけれども、地球温暖化を防ぐという目的に沿った取組みを今後とも進めていただきたいということを申し上げて、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
柳田健太郎委員#6044 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) では、このがん検診における精密検査の受診勧奨について、目的と勧奨件数、精密検査の受診状況について、これは国、道、10市と比較しての状況についても併せてお伺いします。
柳田健太郎委員#6045 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) では、このがん検診における精密検査の受診勧奨について、目的と勧奨件数、精密検査の受診状況について、これは国、道、10市と比較しての状況についても併せてお伺いします。
横山明美議長#6046 / 8652
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#6047 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6048 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 がん検診の事後指導としまして、精密検査等の所見のあった対象者に対しまして、検診結果に応じた保健指導や受診勧奨を行うことにより、疾病の予防及び早期発見、早期治療につなげることを目的として実施をしているものでございます。
精密検査の受診確認及び受診勧奨を行った件数につきましては、厚生労働省がん検診指針で定められております胃がん、肺がん、大腸がん、子宮がん、乳がんのいわゆる5大がんの検診に加え、帯広市独自で実施をしております前立腺がん検診の6つの検診で、令和5年度387件となっているものでございます。
精密検査受診状況につきましては、現在判明しております令和4年度におきまして、各がん検診の精密検査受診率は、胃がん検診87.4%、肺がん検診91.4%、大腸がん検診72.3%、子宮がん検診69.2%、乳がん検診73.6%、前立腺がん検診64.7%となっているところでございます。
また、令和4年度地域保健健康増進事業報告による令和3年度の精密検査受診状況で比較した場合、5大がんの合計では、帯広市の精密検査受診率は69.9%となっておりまして、全国77%よりは低いものの、全道67.3%より若干高い結果となってございます。また、道内主要都市10市におきましては、5大がんを合計した受診率については約45%から約90%と各市によって差がありまして、帯広市は高いほうから6番目となってございます。
各がん検診ごとの全国や同規模自治体との比較では、胃がん、肺がん検診は高く、子宮がん、乳がん検診は低い傾向にあるものと捉えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6049 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 自分事として捉えるということ、まさにこのお言葉のとおりだなとお聞きをしておりました。
自治体のホームページで、障害者差別解消法の対象として化学物質過敏症記載の動きがございます。改正障害者差別解消法、これは事業者にも障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されたというのは、皆様御存じのことだと思いますけれども、この化学物質過敏症患者も対象に含まれるということは、国は国会答弁で認めているということがございました。
対して、地方の動きとしては、各自治体ホームページ内の障害者差別解消法の説明の中に、化学物質過敏症も対象となり得ることを記載する動きが出始めております。先行自治体としては、茨城県水戸市、ひたちなか市、宝塚市、伊勢原市などのホームページは、既に記載をされてございます。
化学物質過敏症患者等が日常生活において事業者に合理的配慮を求める際に、地元の自治体ホームページにそのようなことも対象になり得るということが記載されていたら、事業者の理解を得る上での助けになるのではないかと思われますが、見解を伺います。
菊地ルツ議員#6050 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 自分事として捉えるということ、まさにこのお言葉のとおりだなとお聞きをしておりました。
自治体のホームページで、障害者差別解消法の対象として化学物質過敏症記載の動きがございます。改正障害者差別解消法、これは事業者にも障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されたというのは、皆様御存じのことだと思いますけれども、この化学物質過敏症患者も対象に含まれるということは、国は国会答弁で認めているということがございました。
対して、地方の動きとしては、各自治体ホームページ内の障害者差別解消法の説明の中に、化学物質過敏症も対象となり得ることを記載する動きが出始めております。先行自治体としては、茨城県水戸市、ひたちなか市、宝塚市、伊勢原市などのホームページは、既に記載をされてございます。
化学物質過敏症患者等が日常生活において事業者に合理的配慮を求める際に、地元の自治体ホームページにそのようなことも対象になり得るということが記載されていたら、事業者の理解を得る上での助けになるのではないかと思われますが、見解を伺います。
横山明美議長#6051 / 8652
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#6052 / 8652
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後3時15分再開
菊地ルツ議員#6053 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 自分事として捉えるということ、まさにこのお言葉のとおりだなとお聞きをしておりました。
自治体のホームページで、障害者差別解消法の対象として化学物質過敏症記載の動きがございます。改正障害者差別解消法、これは事業者にも障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されたというのは、皆様御存じのことだと思いますけれども、この化学物質過敏症患者も対象に含まれるということは、国は国会答弁で認めているということがございました。
対して、地方の動きとしては、各自治体ホームページ内の障害者差別解消法の説明の中に、化学物質過敏症も対象となり得ることを記載する動きが出始めております。先行自治体としては、茨城県水戸市、ひたちなか市、宝塚市、伊勢原市などのホームページは、既に記載をされてございます。
化学物質過敏症患者等が日常生活において事業者に合理的配慮を求める際に、地元の自治体ホームページにそのようなことも対象になり得るということが記載されていたら、事業者の理解を得る上での助けになるのではないかと思われますが、見解を伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6054 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 がん検診の事後指導としまして、精密検査等の所見のあった対象者に対しまして、検診結果に応じた保健指導や受診勧奨を行うことにより、疾病の予防及び早期発見、早期治療につなげることを目的として実施をしているものでございます。
精密検査の受診確認及び受診勧奨を行った件数につきましては、厚生労働省がん検診指針で定められております胃がん、肺がん、大腸がん、子宮がん、乳がんのいわゆる5大がんの検診に加え、帯広市独自で実施をしております前立腺がん検診の6つの検診で、令和5年度387件となっているものでございます。
精密検査受診状況につきましては、現在判明しております令和4年度におきまして、各がん検診の精密検査受診率は、胃がん検診87.4%、肺がん検診91.4%、大腸がん検診72.3%、子宮がん検診69.2%、乳がん検診73.6%、前立腺がん検診64.7%となっているところでございます。
また、令和4年度地域保健健康増進事業報告による令和3年度の精密検査受診状況で比較した場合、5大がんの合計では、帯広市の精密検査受診率は69.9%となっておりまして、全国77%よりは低いものの、全道67.3%より若干高い結果となってございます。また、道内主要都市10市におきましては、5大がんを合計した受診率については約45%から約90%と各市によって差がありまして、帯広市は高いほうから6番目となってございます。
各がん検診ごとの全国や同規模自治体との比較では、胃がん、肺がん検診は高く、子宮がん、乳がん検診は低い傾向にあるものと捉えてございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6055 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 がん検診の事後指導としまして、精密検査等の所見のあった対象者に対しまして、検診結果に応じた保健指導や受診勧奨を行うことにより、疾病の予防及び早期発見、早期治療につなげることを目的として実施をしているものでございます。
精密検査の受診確認及び受診勧奨を行った件数につきましては、厚生労働省がん検診指針で定められております胃がん、肺がん、大腸がん、子宮がん、乳がんのいわゆる5大がんの検診に加え、帯広市独自で実施をしております前立腺がん検診の6つの検診で、令和5年度387件となっているものでございます。
精密検査受診状況につきましては、現在判明しております令和4年度におきまして、各がん検診の精密検査受診率は、胃がん検診87.4%、肺がん検診91.4%、大腸がん検診72.3%、子宮がん検診69.2%、乳がん検診73.6%、前立腺がん検診64.7%となっているところでございます。
また、令和4年度地域保健健康増進事業報告による令和3年度の精密検査受診状況で比較した場合、5大がんの合計では、帯広市の精密検査受診率は69.9%となっておりまして、全国77%よりは低いものの、全道67.3%より若干高い結果となってございます。また、道内主要都市10市におきましては、5大がんを合計した受診率については約45%から約90%と各市によって差がありまして、帯広市は高いほうから6番目となってございます。
各がん検診ごとの全国や同規模自治体との比較では、胃がん、肺がん検診は高く、子宮がん、乳がん検診は低い傾向にあるものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6056 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6057 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎委員#6058 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) がん検診は受けて終わりではなくて、受けてからが重要だと思っております。いわゆる1次検診の受診者を増やす取組みはもちろんのこと、検診を受けやすくするというのはもちろんやっていただいて、その後の環境整備、その後の受診勧奨に努めていただくというのは重要だと思っております。
精密検査の勧奨が、いわゆる2次検診のところなのかなと。決算額としてはほとんどが委託費用で占めておりますので、受診勧奨は、これいろいろ足しても二、三百万円程度なのかなと思っております。あまり大きな予算決算額ではないんですが、非常に重要な部分だと思って議論させていただきます。
そもそも多くのがんが、初期状態だとあまり自覚症状がないため、精密検査が必要となっても、2次検査への受診行動のそこまで至らないケースが非常に多いと。現在帯広市は、事業担当の保健師が電話や文書での勧奨を実施、非常に精力的に取り組まれているというのは事前にお伺いしております。その結果があってか、国よりは低いが北海道よりは高いという答弁だったと思うんですけれども、第七期の総合計画の事務事業評価の成果指標において、大腸がん検診の精密検査受診率を69.3%としてますが、これは目標にはもう少しというところだったと思います。
事業担当の保健師の方も、増員がなされていない状況において、目標値のみがどんどん上がっていっているわけであります。保健師の方はこれのみが事業であるとはもちろん思っておりませんので、様々注力しなければならないことがあり、かつ煩雑で、事務作業もあり、実際に対人的な対応もしなければならないとなったときに、今やっていただいている郵送だったり封書作業という、専門職のみならず、多様な業種で対応可能な業務も一定数あるのではないかと認識しております。多忙な業務の中で、この受診勧奨も私非常に重要だと認識しているんですけれども、どこまで自治体保健師、事務員の方が見ていくのかというのも考えなければならないのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、限られた人員で多くの業務を兼務されている今現状において、今回事務事業評価ですね、こちら目標数値に達成しなかった状況の現状分析と、帯広市としてどのように捉えているのか、見解についてお伺いします。
横山明美議長#6059 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大竹口武光議員から発言の通告があります。
21番大竹口武光議員、登壇願います。
〔21番大竹口武光議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6060 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6061 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柳田健太郎委員#6062 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) がん検診は受けて終わりではなくて、受けてからが重要だと思っております。いわゆる1次検診の受診者を増やす取組みはもちろんのこと、検診を受けやすくするというのはもちろんやっていただいて、その後の環境整備、その後の受診勧奨に努めていただくというのは重要だと思っております。
精密検査の勧奨が、いわゆる2次検診のところなのかなと。決算額としてはほとんどが委託費用で占めておりますので、受診勧奨は、これいろいろ足しても二、三百万円程度なのかなと思っております。あまり大きな予算決算額ではないんですが、非常に重要な部分だと思って議論させていただきます。
そもそも多くのがんが、初期状態だとあまり自覚症状がないため、精密検査が必要となっても、2次検査への受診行動のそこまで至らないケースが非常に多いと。現在帯広市は、事業担当の保健師が電話や文書での勧奨を実施、非常に精力的に取り組まれているというのは事前にお伺いしております。その結果があってか、国よりは低いが北海道よりは高いという答弁だったと思うんですけれども、第七期の総合計画の事務事業評価の成果指標において、大腸がん検診の精密検査受診率を69.3%としてますが、これは目標にはもう少しというところだったと思います。
事業担当の保健師の方も、増員がなされていない状況において、目標値のみがどんどん上がっていっているわけであります。保健師の方はこれのみが事業であるとはもちろん思っておりませんので、様々注力しなければならないことがあり、かつ煩雑で、事務作業もあり、実際に対人的な対応もしなければならないとなったときに、今やっていただいている郵送だったり封書作業という、専門職のみならず、多様な業種で対応可能な業務も一定数あるのではないかと認識しております。多忙な業務の中で、この受診勧奨も私非常に重要だと認識しているんですけれども、どこまで自治体保健師、事務員の方が見ていくのかというのも考えなければならないのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、限られた人員で多くの業務を兼務されている今現状において、今回事務事業評価ですね、こちら目標数値に達成しなかった状況の現状分析と、帯広市としてどのように捉えているのか、見解についてお伺いします。
横山明美議長#6063 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
佐々木勇一議員#6064 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 大体の中身は分かりました。
人手が足りないという状況は、2024年問題と、よく知られておる話題として、これまでもマスコミなんかで報道し、また地域においてでも、トラックの運転手をはじめ、総じて人材不足の影響がそこかしこに起きていると思います。
それで、今回こうした問題について、市では情報をいち早く捉えて、問題発覚前からの対処の手は打てなかったのかと思うのですが、見解をお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#6065 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) がん検診は受けて終わりではなくて、受けてからが重要だと思っております。いわゆる1次検診の受診者を増やす取組みはもちろんのこと、検診を受けやすくするというのはもちろんやっていただいて、その後の環境整備、その後の受診勧奨に努めていただくというのは重要だと思っております。
精密検査の勧奨が、いわゆる2次検診のところなのかなと。決算額としてはほとんどが委託費用で占めておりますので、受診勧奨は、これいろいろ足しても二、三百万円程度なのかなと思っております。あまり大きな予算決算額ではないんですが、非常に重要な部分だと思って議論させていただきます。
そもそも多くのがんが、初期状態だとあまり自覚症状がないため、精密検査が必要となっても、2次検査への受診行動のそこまで至らないケースが非常に多いと。現在帯広市は、事業担当の保健師が電話や文書での勧奨を実施、非常に精力的に取り組まれているというのは事前にお伺いしております。その結果があってか、国よりは低いが北海道よりは高いという答弁だったと思うんですけれども、第七期の総合計画の事務事業評価の成果指標において、大腸がん検診の精密検査受診率を69.3%としてますが、これは目標にはもう少しというところだったと思います。
事業担当の保健師の方も、増員がなされていない状況において、目標値のみがどんどん上がっていっているわけであります。保健師の方はこれのみが事業であるとはもちろん思っておりませんので、様々注力しなければならないことがあり、かつ煩雑で、事務作業もあり、実際に対人的な対応もしなければならないとなったときに、今やっていただいている郵送だったり封書作業という、専門職のみならず、多様な業種で対応可能な業務も一定数あるのではないかと認識しております。多忙な業務の中で、この受診勧奨も私非常に重要だと認識しているんですけれども、どこまで自治体保健師、事務員の方が見ていくのかというのも考えなければならないのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、限られた人員で多くの業務を兼務されている今現状において、今回事務事業評価ですね、こちら目標数値に達成しなかった状況の現状分析と、帯広市としてどのように捉えているのか、見解についてお伺いします。
佐々木勇一議員#6066 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 大体の中身は分かりました。
人手が足りないという状況は、2024年問題と、よく知られておる話題として、これまでもマスコミなんかで報道し、また地域においてでも、トラックの運転手をはじめ、総じて人材不足の影響がそこかしこに起きていると思います。
それで、今回こうした問題について、市では情報をいち早く捉えて、問題発覚前からの対処の手は打てなかったのかと思うのですが、見解をお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#6067 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 大体の中身は分かりました。
人手が足りないという状況は、2024年問題と、よく知られておる話題として、これまでもマスコミなんかで報道し、また地域においてでも、トラックの運転手をはじめ、総じて人材不足の影響がそこかしこに起きていると思います。
それで、今回こうした問題について、市では情報をいち早く捉えて、問題発覚前からの対処の手は打てなかったのかと思うのですが、見解をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6068 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大竹口武光議員から発言の通告があります。
21番大竹口武光議員、登壇願います。
〔21番大竹口武光議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6069 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大竹口武光議員から発言の通告があります。
21番大竹口武光議員、登壇願います。
〔21番大竹口武光議員・登壇・拍手〕
下野一人市民福祉部長#6070 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国は、障害者差別解消法におけます合理的配慮の提供につきまして、障害者手帳を持つ方のみならず、社会の仕組みや障害で日常生活や社会生活に相当な制限を受けている全ての方を対象としておりまして、化学物質過敏症も、その事案によっては対象になり得るとしているところでございます。
こうした法の趣旨を踏まえまして、社会的障壁の除去の訴えに対し、建設的な対話を通じて合理的配慮の提供をされるよう、ホームページの掲載に際し、対象となる方を例示するなど、効果的な周知啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6071 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国は、障害者差別解消法におけます合理的配慮の提供につきまして、障害者手帳を持つ方のみならず、社会の仕組みや障害で日常生活や社会生活に相当な制限を受けている全ての方を対象としておりまして、化学物質過敏症も、その事案によっては対象になり得るとしているところでございます。
こうした法の趣旨を踏まえまして、社会的障壁の除去の訴えに対し、建設的な対話を通じて合理的配慮の提供をされるよう、ホームページの掲載に際し、対象となる方を例示するなど、効果的な周知啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大竹口武光議員#6072 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 通告に従いまして、1点目に市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業について、2点目に地域経済対策の現状と課題について、3点目に災害廃棄物処理の現状と課題について、順次質問いたします。
初めに、市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業についてお尋ねをいたします。
帯広市では、本年3月に第三期けんこう帯広21、第三期帯広市健康増進計画を策定いたしました。この計画は、誰もが健やかで心豊かに過ごすことができるまちを目指し、市民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、健康づくり施策を総合的に推進するため作成した計画となっております。
計画期間は、令和6年度から令和17年度までの12年間の計画であり、基本理念として、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進め、健やかで心豊かに生活できるまちを目指し、市民や地域を取り巻く環境の変化を踏まえ、これまで関係機関等と連携し取り組んできた施策をさらに発展させ、年代や性別、障害の有無や健康への関心度に関わらず、市民一人ひとりが健康づくりに取り組むことができるよう、誰一人取り残さない健康づくりに取り組むこととしております。
市民の健康づくりの観点から、私は平成25年から長年にわたり、藤枝市などの視察を通して一般質問や代表質問等で提案、要望させていただいてきた健康マイレージ事業については、令和2年9月から事業が開始されましたが、歩数計機能つきスマートフォン用アプリSPOBYをダウンロードすることにより、歩数に応じてたまるポイントを各種特典などと交換や抽せんに応募できるなど、働き盛りを中心に楽しみながら健康づくりの習慣化につながるものであり、これまでも機会を捉え、帯広市の取組み状況や成果を確認してきたところでありますが、初めに、市民の健康づくりに資する取組みについてお伺いいたします。
次に、地域経済対策の現状と課題についてお尋ねいたします。
総務省が11月22日に発表した10月の全国消費者物価指数は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合で108.8と、前年同月比2.3%上昇しました。上昇は38か月連続で、政府の電気、ガス負担軽減策の影響で、伸びは前月から鈍化しております。一方、食品の値上がりは続いており、特に米類は過去最大の伸び幅であったとのことであります。
政府は、電気、ガス代負担軽減策を10月分使用分で打ち切った後、来年1月から3月使用分で再開することとしていますが、物価上昇率は今後も高止まりすることが予想されております。
住友生命が実施したアンケートの内容が新聞に掲載されましたが、月の生活費が2023年度から平均で8,955円増加したとの結果を発表しています。物価上昇の影響があった生活費目では、食費が88.0%、電気代が70.8%と、物価上昇の影響がある、または少しあるとの回答は78.9%であったとのことであります。
総務省や住友生命のアンケート結果から、帯広市でも物価上昇の影響は随所に表れていますが、帯広市の物価上昇の現状とその影響について帯広市はどのように捉えているのか、市の見解を伺います。
次に、災害廃棄物処理の現状と課題についてお尋ねいたします。
帯広市では、過去に大きな地震など自然災害に見舞われ、被害が度々発生しており、平常時とは次元の異なる大規模災害発生時には、一度に大量の災害廃棄物が発生するおそれがあるとしています。こうした通常の処理量の半年分にも及ぶ可能性のある大量の災害廃棄物については、平常時とは異なる体制の下、長期的、継続的に対応していくことが必要になります。
私は、帯広市においても、大規模災害時における災害廃棄物の処理について、国が示す災害廃棄物処理計画を一刻も早く策定し、大規模災害に備えるべきと求め、平成31年3月に帯広市災害廃棄物処理計画が策定されました。
6年前に発生した胆振東部地震では、甚大な被害が出た厚真町や安平町では、地震当時、処理計画が未策定であり、北海道からごみ処理の対応のため職員を被災地に派遣するなど、処理に当たる人員の調整や処理業者探しなど一から行わなければなかったと言われております。
しかし、計画をつくっても、必ずしも即応できるわけでもありません。今年1月に起きた能登半島地震では、石川県の珠洲市や輪島市は計画が策定済みであったものの、想定を超える災害ごみが発生しました。さらに、大きな揺れで道路が陥没し、瓦礫が散乱して、集積場までの運搬が困難となり、処理が長期化し、復旧作業に大きな影響が出ました。
被災地では、人命救助やインフラ復旧と同時に、災害ごみの処理も始まります。日々、災害は身近なものと捉え、計画に基づいて平時から備えることが求められますが、市の認識及び御所見を伺います。
以上3点お伺いし、1回目の質問といたします。
大竹口武光議員#6073 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 通告に従いまして、1点目に市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業について、2点目に地域経済対策の現状と課題について、3点目に災害廃棄物処理の現状と課題について、順次質問いたします。
初めに、市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業についてお尋ねをいたします。
帯広市では、本年3月に第三期けんこう帯広21、第三期帯広市健康増進計画を策定いたしました。この計画は、誰もが健やかで心豊かに過ごすことができるまちを目指し、市民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、健康づくり施策を総合的に推進するため作成した計画となっております。
計画期間は、令和6年度から令和17年度までの12年間の計画であり、基本理念として、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進め、健やかで心豊かに生活できるまちを目指し、市民や地域を取り巻く環境の変化を踏まえ、これまで関係機関等と連携し取り組んできた施策をさらに発展させ、年代や性別、障害の有無や健康への関心度に関わらず、市民一人ひとりが健康づくりに取り組むことができるよう、誰一人取り残さない健康づくりに取り組むこととしております。
市民の健康づくりの観点から、私は平成25年から長年にわたり、藤枝市などの視察を通して一般質問や代表質問等で提案、要望させていただいてきた健康マイレージ事業については、令和2年9月から事業が開始されましたが、歩数計機能つきスマートフォン用アプリSPOBYをダウンロードすることにより、歩数に応じてたまるポイントを各種特典などと交換や抽せんに応募できるなど、働き盛りを中心に楽しみながら健康づくりの習慣化につながるものであり、これまでも機会を捉え、帯広市の取組み状況や成果を確認してきたところでありますが、初めに、市民の健康づくりに資する取組みについてお伺いいたします。
次に、地域経済対策の現状と課題についてお尋ねいたします。
総務省が11月22日に発表した10月の全国消費者物価指数は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合で108.8と、前年同月比2.3%上昇しました。上昇は38か月連続で、政府の電気、ガス負担軽減策の影響で、伸びは前月から鈍化しております。一方、食品の値上がりは続いており、特に米類は過去最大の伸び幅であったとのことであります。
政府は、電気、ガス代負担軽減策を10月分使用分で打ち切った後、来年1月から3月使用分で再開することとしていますが、物価上昇率は今後も高止まりすることが予想されております。
住友生命が実施したアンケートの内容が新聞に掲載されましたが、月の生活費が2023年度から平均で8,955円増加したとの結果を発表しています。物価上昇の影響があった生活費目では、食費が88.0%、電気代が70.8%と、物価上昇の影響がある、または少しあるとの回答は78.9%であったとのことであります。
総務省や住友生命のアンケート結果から、帯広市でも物価上昇の影響は随所に表れていますが、帯広市の物価上昇の現状とその影響について帯広市はどのように捉えているのか、市の見解を伺います。
次に、災害廃棄物処理の現状と課題についてお尋ねいたします。
帯広市では、過去に大きな地震など自然災害に見舞われ、被害が度々発生しており、平常時とは次元の異なる大規模災害発生時には、一度に大量の災害廃棄物が発生するおそれがあるとしています。こうした通常の処理量の半年分にも及ぶ可能性のある大量の災害廃棄物については、平常時とは異なる体制の下、長期的、継続的に対応していくことが必要になります。
私は、帯広市においても、大規模災害時における災害廃棄物の処理について、国が示す災害廃棄物処理計画を一刻も早く策定し、大規模災害に備えるべきと求め、平成31年3月に帯広市災害廃棄物処理計画が策定されました。
6年前に発生した胆振東部地震では、甚大な被害が出た厚真町や安平町では、地震当時、処理計画が未策定であり、北海道からごみ処理の対応のため職員を被災地に派遣するなど、処理に当たる人員の調整や処理業者探しなど一から行わなければなかったと言われております。
しかし、計画をつくっても、必ずしも即応できるわけでもありません。今年1月に起きた能登半島地震では、石川県の珠洲市や輪島市は計画が策定済みであったものの、想定を超える災害ごみが発生しました。さらに、大きな揺れで道路が陥没し、瓦礫が散乱して、集積場までの運搬が困難となり、処理が長期化し、復旧作業に大きな影響が出ました。
被災地では、人命救助やインフラ復旧と同時に、災害ごみの処理も始まります。日々、災害は身近なものと捉え、計画に基づいて平時から備えることが求められますが、市の認識及び御所見を伺います。
以上3点お伺いし、1回目の質問といたします。
大竹口武光議員#6074 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 通告に従いまして、1点目に市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業について、2点目に地域経済対策の現状と課題について、3点目に災害廃棄物処理の現状と課題について、順次質問いたします。
初めに、市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業についてお尋ねをいたします。
帯広市では、本年3月に第三期けんこう帯広21、第三期帯広市健康増進計画を策定いたしました。この計画は、誰もが健やかで心豊かに過ごすことができるまちを目指し、市民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、健康づくり施策を総合的に推進するため作成した計画となっております。
計画期間は、令和6年度から令和17年度までの12年間の計画であり、基本理念として、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進め、健やかで心豊かに生活できるまちを目指し、市民や地域を取り巻く環境の変化を踏まえ、これまで関係機関等と連携し取り組んできた施策をさらに発展させ、年代や性別、障害の有無や健康への関心度に関わらず、市民一人ひとりが健康づくりに取り組むことができるよう、誰一人取り残さない健康づくりに取り組むこととしております。
市民の健康づくりの観点から、私は平成25年から長年にわたり、藤枝市などの視察を通して一般質問や代表質問等で提案、要望させていただいてきた健康マイレージ事業については、令和2年9月から事業が開始されましたが、歩数計機能つきスマートフォン用アプリSPOBYをダウンロードすることにより、歩数に応じてたまるポイントを各種特典などと交換や抽せんに応募できるなど、働き盛りを中心に楽しみながら健康づくりの習慣化につながるものであり、これまでも機会を捉え、帯広市の取組み状況や成果を確認してきたところでありますが、初めに、市民の健康づくりに資する取組みについてお伺いいたします。
次に、地域経済対策の現状と課題についてお尋ねいたします。
総務省が11月22日に発表した10月の全国消費者物価指数は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合で108.8と、前年同月比2.3%上昇しました。上昇は38か月連続で、政府の電気、ガス負担軽減策の影響で、伸びは前月から鈍化しております。一方、食品の値上がりは続いており、特に米類は過去最大の伸び幅であったとのことであります。
政府は、電気、ガス代負担軽減策を10月分使用分で打ち切った後、来年1月から3月使用分で再開することとしていますが、物価上昇率は今後も高止まりすることが予想されております。
住友生命が実施したアンケートの内容が新聞に掲載されましたが、月の生活費が2023年度から平均で8,955円増加したとの結果を発表しています。物価上昇の影響があった生活費目では、食費が88.0%、電気代が70.8%と、物価上昇の影響がある、または少しあるとの回答は78.9%であったとのことであります。
総務省や住友生命のアンケート結果から、帯広市でも物価上昇の影響は随所に表れていますが、帯広市の物価上昇の現状とその影響について帯広市はどのように捉えているのか、市の見解を伺います。
次に、災害廃棄物処理の現状と課題についてお尋ねいたします。
帯広市では、過去に大きな地震など自然災害に見舞われ、被害が度々発生しており、平常時とは次元の異なる大規模災害発生時には、一度に大量の災害廃棄物が発生するおそれがあるとしています。こうした通常の処理量の半年分にも及ぶ可能性のある大量の災害廃棄物については、平常時とは異なる体制の下、長期的、継続的に対応していくことが必要になります。
私は、帯広市においても、大規模災害時における災害廃棄物の処理について、国が示す災害廃棄物処理計画を一刻も早く策定し、大規模災害に備えるべきと求め、平成31年3月に帯広市災害廃棄物処理計画が策定されました。
6年前に発生した胆振東部地震では、甚大な被害が出た厚真町や安平町では、地震当時、処理計画が未策定であり、北海道からごみ処理の対応のため職員を被災地に派遣するなど、処理に当たる人員の調整や処理業者探しなど一から行わなければなかったと言われております。
しかし、計画をつくっても、必ずしも即応できるわけでもありません。今年1月に起きた能登半島地震では、石川県の珠洲市や輪島市は計画が策定済みであったものの、想定を超える災害ごみが発生しました。さらに、大きな揺れで道路が陥没し、瓦礫が散乱して、集積場までの運搬が困難となり、処理が長期化し、復旧作業に大きな影響が出ました。
被災地では、人命救助やインフラ復旧と同時に、災害ごみの処理も始まります。日々、災害は身近なものと捉え、計画に基づいて平時から備えることが求められますが、市の認識及び御所見を伺います。
以上3点お伺いし、1回目の質問といたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6075 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 目標に達さなかった状況の原因分析ですけれども、令和5年度の実績値というのは令和3年度の確定値による評価となりまして、目標に対して68.6%と達成に至らなかったところなんですけれども、令和2年度以降の実績値と比べると、最も高い値となっております。
指標にしてます大腸がん検診は、検査が簡便であることから、受診者が最も多い検診となっておりまして、未受診者にとっては、自覚症状がないために必要性を感じていないですとか忙しいなど、受診に結びつきにくい状況がございまして、精密検査を受ける必要性等につきましては、検査の結果や既往歴を踏まえて丁寧に保健指導を行い、理解を促す必要があるものと捉えてございます。
令和2年度の施設検診の受診者における勧奨業務を実施して以降、受診率は上昇傾向にありますことから、目標達成に向けましては、勧奨業務等を通じて実態を把握するとともに、効果的な勧奨方法や事業実施の方法を検討して、継続的に取り組むことが重要と考えてございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#6076 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 国は、障害者差別解消法におけます合理的配慮の提供につきまして、障害者手帳を持つ方のみならず、社会の仕組みや障害で日常生活や社会生活に相当な制限を受けている全ての方を対象としておりまして、化学物質過敏症も、その事案によっては対象になり得るとしているところでございます。
こうした法の趣旨を踏まえまして、社会的障壁の除去の訴えに対し、建設的な対話を通じて合理的配慮の提供をされるよう、ホームページの掲載に際し、対象となる方を例示するなど、効果的な周知啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6077 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 目標に達さなかった状況の原因分析ですけれども、令和5年度の実績値というのは令和3年度の確定値による評価となりまして、目標に対して68.6%と達成に至らなかったところなんですけれども、令和2年度以降の実績値と比べると、最も高い値となっております。
指標にしてます大腸がん検診は、検査が簡便であることから、受診者が最も多い検診となっておりまして、未受診者にとっては、自覚症状がないために必要性を感じていないですとか忙しいなど、受診に結びつきにくい状況がございまして、精密検査を受ける必要性等につきましては、検査の結果や既往歴を踏まえて丁寧に保健指導を行い、理解を促す必要があるものと捉えてございます。
令和2年度の施設検診の受診者における勧奨業務を実施して以降、受診率は上昇傾向にありますことから、目標達成に向けましては、勧奨業務等を通じて実態を把握するとともに、効果的な勧奨方法や事業実施の方法を検討して、継続的に取り組むことが重要と考えてございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6078 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 目標に達さなかった状況の原因分析ですけれども、令和5年度の実績値というのは令和3年度の確定値による評価となりまして、目標に対して68.6%と達成に至らなかったところなんですけれども、令和2年度以降の実績値と比べると、最も高い値となっております。
指標にしてます大腸がん検診は、検査が簡便であることから、受診者が最も多い検診となっておりまして、未受診者にとっては、自覚症状がないために必要性を感じていないですとか忙しいなど、受診に結びつきにくい状況がございまして、精密検査を受ける必要性等につきましては、検査の結果や既往歴を踏まえて丁寧に保健指導を行い、理解を促す必要があるものと捉えてございます。
令和2年度の施設検診の受診者における勧奨業務を実施して以降、受診率は上昇傾向にありますことから、目標達成に向けましては、勧奨業務等を通じて実態を把握するとともに、効果的な勧奨方法や事業実施の方法を検討して、継続的に取り組むことが重要と考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6079 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6080 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6081 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6082 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6083 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6084 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎委員#6085 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ以上細かいことは厚生委員会のほうで扱いますので、最後意見なんですけれども、がんが1年治療が遅れてしまうと、やっぱり予後が思わしくないというのは、もう周知の事実であると思っております。ステージが1つ上がるごとによって治療費も高額になり、本人の負担、精神的、肉体的、そして財政的なところが、本人のみならず、帯広市は国民健康保険の保険者でもありますので、厚生労働省の医療給付実態調査によりますと、がん治療に関わって公的保険適用前が60万円から150万円、3割負担だと20万円から50万円の自己負担、そこに高額療養費制度を活用して自己負担が月数万円程度で抑えられるというスキームだと思っております。それでも積み重ねると、個々人にとっては支払う額、年額50万円から100万円ぐらいいくのかなと。そこに高額療養制度の負担をしている国保会計が、財政負担が非常に大きいわけであります。
その財源も多くは、ガイドライン等々を拝見しますと、公費、そして市町村からの納付金というところを認識しておりますので、今回このがん検診という衛生費の費目での意見になりますので、今現時点でどこまで自治体職員がこの事業を見ていくべきなのか。経済産業省もヘルスケア部門においてSIB、PFS、民間を委託してというところを活用している自治体も少しずつ出てきておりますので、今後の在り方について検討していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
柳田健太郎委員#6086 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ以上細かいことは厚生委員会のほうで扱いますので、最後意見なんですけれども、がんが1年治療が遅れてしまうと、やっぱり予後が思わしくないというのは、もう周知の事実であると思っております。ステージが1つ上がるごとによって治療費も高額になり、本人の負担、精神的、肉体的、そして財政的なところが、本人のみならず、帯広市は国民健康保険の保険者でもありますので、厚生労働省の医療給付実態調査によりますと、がん治療に関わって公的保険適用前が60万円から150万円、3割負担だと20万円から50万円の自己負担、そこに高額療養費制度を活用して自己負担が月数万円程度で抑えられるというスキームだと思っております。それでも積み重ねると、個々人にとっては支払う額、年額50万円から100万円ぐらいいくのかなと。そこに高額療養制度の負担をしている国保会計が、財政負担が非常に大きいわけであります。
その財源も多くは、ガイドライン等々を拝見しますと、公費、そして市町村からの納付金というところを認識しておりますので、今回このがん検診という衛生費の費目での意見になりますので、今現時点でどこまで自治体職員がこの事業を見ていくべきなのか。経済産業省もヘルスケア部門においてSIB、PFS、民間を委託してというところを活用している自治体も少しずつ出てきておりますので、今後の在り方について検討していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
柳田健太郎委員#6087 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これ以上細かいことは厚生委員会のほうで扱いますので、最後意見なんですけれども、がんが1年治療が遅れてしまうと、やっぱり予後が思わしくないというのは、もう周知の事実であると思っております。ステージが1つ上がるごとによって治療費も高額になり、本人の負担、精神的、肉体的、そして財政的なところが、本人のみならず、帯広市は国民健康保険の保険者でもありますので、厚生労働省の医療給付実態調査によりますと、がん治療に関わって公的保険適用前が60万円から150万円、3割負担だと20万円から50万円の自己負担、そこに高額療養費制度を活用して自己負担が月数万円程度で抑えられるというスキームだと思っております。それでも積み重ねると、個々人にとっては支払う額、年額50万円から100万円ぐらいいくのかなと。そこに高額療養制度の負担をしている国保会計が、財政負担が非常に大きいわけであります。
その財源も多くは、ガイドライン等々を拝見しますと、公費、そして市町村からの納付金というところを認識しておりますので、今回このがん検診という衛生費の費目での意見になりますので、今現時点でどこまで自治体職員がこの事業を見ていくべきなのか。経済産業省もヘルスケア部門においてSIB、PFS、民間を委託してというところを活用している自治体も少しずつ出てきておりますので、今後の在り方について検討していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#6088 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6089 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6090 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
吉田誠経済部長#6091 / 8652
◎吉田誠経済部長 物流、運送業界の人員不足につきましては、現在、課題解決に向けた情報収集と要望活動に取り組んでいるところでありますが、航空燃料の給油は、元売事業者と航空会社の間の売買契約によるものであります。このため、帯広市として直接関与する立場にはありませんで、航空燃料の元売事業者をはじめ、他の関係団体、関係企業からの事前の情報が乏しい状況にありまして、チャーター便の運航計画を立てていた航空会社から、運航が困難である旨の説明をいただいた際に、初めて影響を認識したものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6092 / 8652
◎吉田誠経済部長 物流、運送業界の人員不足につきましては、現在、課題解決に向けた情報収集と要望活動に取り組んでいるところでありますが、航空燃料の給油は、元売事業者と航空会社の間の売買契約によるものであります。このため、帯広市として直接関与する立場にはありませんで、航空燃料の元売事業者をはじめ、他の関係団体、関係企業からの事前の情報が乏しい状況にありまして、チャーター便の運航計画を立てていた航空会社から、運航が困難である旨の説明をいただいた際に、初めて影響を認識したものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6093 / 8652
◎吉田誠経済部長 物流、運送業界の人員不足につきましては、現在、課題解決に向けた情報収集と要望活動に取り組んでいるところでありますが、航空燃料の給油は、元売事業者と航空会社の間の売買契約によるものであります。このため、帯広市として直接関与する立場にはありませんで、航空燃料の元売事業者をはじめ、他の関係団体、関係企業からの事前の情報が乏しい状況にありまして、チャーター便の運航計画を立てていた航空会社から、運航が困難である旨の説明をいただいた際に、初めて影響を認識したものであります。
以上です。
横山明美議長#6094 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6095 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6096 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
菊地ルツ議員#6097 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひ検討をお願いしたいと思います。
香害で苦しんでいる方がいる中で、まだまだ自分が当事者であるということを言えないというのが大半であります。また、香害はイノセントポリューションと、悪意なき汚染とも言われますし、自分の香りが知らない方、また仲のいい方に、つらい思いをさせていることを知らずに過ごしていることが大半を占めているというのが現状であります。
自分のつけている香り、これが人を傷つけていないかどうか、これは第2の受動喫煙とも言われておりますので、それを思うと、すとんと腑に落ちるところがあるのではないでしょうか。やはり自分事として捉えることが重要と考えますが、帯広市の今後の取組みについて伺います。
今野祐子委員長#6098 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6099 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
米沢則寿市長#6100 / 8652
◎米沢則寿市長 大竹口議員の御質問中、健康づくりについてお答えいたします。
生涯を通じて心身ともに健やかな生活を送るためには、一人ひとりが健康の大切さを意識し、将来の自分を見据え、日々の生活の中で健康づくりに取り組み、習慣化していくことが重要であります。
帯広市では、これまで関係機関や企業と連携して健康増進の取組みを進めてきており、近年では健康マイレージ事業や出前健康講座において働き盛りの参加者が増加傾向にあるなど、市民の健康に対する意識の変化もうかがえるところであります。
新たに策定した第三期けんこう帯広21では、健康寿命の延伸を目標に個人の生活習慣の改善を促すほか、健康づくり行う企業を支援することとしております。
今後も自分の健康は自分で守るという意識の醸成を図りながら、生涯にわたって健康で生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6101 / 8652
◎米沢則寿市長 大竹口議員の御質問中、健康づくりについてお答えいたします。
生涯を通じて心身ともに健やかな生活を送るためには、一人ひとりが健康の大切さを意識し、将来の自分を見据え、日々の生活の中で健康づくりに取り組み、習慣化していくことが重要であります。
帯広市では、これまで関係機関や企業と連携して健康増進の取組みを進めてきており、近年では健康マイレージ事業や出前健康講座において働き盛りの参加者が増加傾向にあるなど、市民の健康に対する意識の変化もうかがえるところであります。
新たに策定した第三期けんこう帯広21では、健康寿命の延伸を目標に個人の生活習慣の改善を促すほか、健康づくり行う企業を支援することとしております。
今後も自分の健康は自分で守るという意識の醸成を図りながら、生涯にわたって健康で生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6102 / 8652
◎米沢則寿市長 大竹口議員の御質問中、健康づくりについてお答えいたします。
生涯を通じて心身ともに健やかな生活を送るためには、一人ひとりが健康の大切さを意識し、将来の自分を見据え、日々の生活の中で健康づくりに取り組み、習慣化していくことが重要であります。
帯広市では、これまで関係機関や企業と連携して健康増進の取組みを進めてきており、近年では健康マイレージ事業や出前健康講座において働き盛りの参加者が増加傾向にあるなど、市民の健康に対する意識の変化もうかがえるところであります。
新たに策定した第三期けんこう帯広21では、健康寿命の延伸を目標に個人の生活習慣の改善を促すほか、健康づくり行う企業を支援することとしております。
今後も自分の健康は自分で守るという意識の醸成を図りながら、生涯にわたって健康で生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
菊地ルツ議員#6103 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひ検討をお願いしたいと思います。
香害で苦しんでいる方がいる中で、まだまだ自分が当事者であるということを言えないというのが大半であります。また、香害はイノセントポリューションと、悪意なき汚染とも言われますし、自分の香りが知らない方、また仲のいい方に、つらい思いをさせていることを知らずに過ごしていることが大半を占めているというのが現状であります。
自分のつけている香り、これが人を傷つけていないかどうか、これは第2の受動喫煙とも言われておりますので、それを思うと、すとんと腑に落ちるところがあるのではないでしょうか。やはり自分事として捉えることが重要と考えますが、帯広市の今後の取組みについて伺います。
菊地ルツ議員#6104 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) ぜひ検討をお願いしたいと思います。
香害で苦しんでいる方がいる中で、まだまだ自分が当事者であるということを言えないというのが大半であります。また、香害はイノセントポリューションと、悪意なき汚染とも言われますし、自分の香りが知らない方、また仲のいい方に、つらい思いをさせていることを知らずに過ごしていることが大半を占めているというのが現状であります。
自分のつけている香り、これが人を傷つけていないかどうか、これは第2の受動喫煙とも言われておりますので、それを思うと、すとんと腑に落ちるところがあるのではないでしょうか。やはり自分事として捉えることが重要と考えますが、帯広市の今後の取組みについて伺います。
今野祐子委員長#6105 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
三浦勇利委員#6106 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 私のほうからは4点お伺いさせていただきますが、それぞれ簡潔に質疑のほうをさせていただきたいと思います。
1点目は健康マイレージ事業についてですが、先ほど椎名委員のほうから幾つか質疑があったかと思いますので、私のほうからはそれ以外のちょっと疑問点といいますか、気になったところについて確認をさせていただきたいと思います。
様々、新規登録者は順調に増えていることだとか、一方で協賛企業がなかなか増えないといった状況ですね。これからの増加、登録者の増加、それから協賛企業を増やす取組みについては承知をしましたが、ちょっと、この協賛企業について、市民がよく買物でふだん利用するスーパーですとかドラッグストアといったところが一店舗も入っていないのが、少し気になりました。
登録者増の取組みという観点からも、スーパーですとかドラッグストアに例えばポスターを掲示したりですとか、そういったことで周知を図るということも有効的ではないかなと考えております。そういった検討をこれまでにされてきているのかということをまずお伺いするのと、あわせて、その協賛企業についても、ポスター掲示だとかそういった周知と併せて、このスーパーですとかだとかドラッグストアに対して協力をお願いするといったことについても、これまで取り組んでいるのか、また市の考えについてもお伺いをさせていただきます。
2点目、新エネルギー導入促進補助金について、木質ペレットストーブに絞ってお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、令和5年度の実績についてお伺いをいたします。
それから3点目、資源回収推進事業についてですが、資源集団回収事業について、奨励金の決算額、それから回収量、実施団体数の実績について、令和5年度分だけで構いませんので、まずお伺いをいたします。
最後、ごみ排出指導啓発費のうち、不法投棄対策事業について、こちらも令和5年度の決算額と内訳及び事業内容についてお伺いをいたします。
以上、1問目よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#6107 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 私のほうからは4点お伺いさせていただきますが、それぞれ簡潔に質疑のほうをさせていただきたいと思います。
1点目は健康マイレージ事業についてですが、先ほど椎名委員のほうから幾つか質疑があったかと思いますので、私のほうからはそれ以外のちょっと疑問点といいますか、気になったところについて確認をさせていただきたいと思います。
様々、新規登録者は順調に増えていることだとか、一方で協賛企業がなかなか増えないといった状況ですね。これからの増加、登録者の増加、それから協賛企業を増やす取組みについては承知をしましたが、ちょっと、この協賛企業について、市民がよく買物でふだん利用するスーパーですとかドラッグストアといったところが一店舗も入っていないのが、少し気になりました。
登録者増の取組みという観点からも、スーパーですとかドラッグストアに例えばポスターを掲示したりですとか、そういったことで周知を図るということも有効的ではないかなと考えております。そういった検討をこれまでにされてきているのかということをまずお伺いするのと、あわせて、その協賛企業についても、ポスター掲示だとかそういった周知と併せて、このスーパーですとかだとかドラッグストアに対して協力をお願いするといったことについても、これまで取り組んでいるのか、また市の考えについてもお伺いをさせていただきます。
2点目、新エネルギー導入促進補助金について、木質ペレットストーブに絞ってお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、令和5年度の実績についてお伺いをいたします。
それから3点目、資源回収推進事業についてですが、資源集団回収事業について、奨励金の決算額、それから回収量、実施団体数の実績について、令和5年度分だけで構いませんので、まずお伺いをいたします。
最後、ごみ排出指導啓発費のうち、不法投棄対策事業について、こちらも令和5年度の決算額と内訳及び事業内容についてお伺いをいたします。
以上、1問目よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#6108 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 私のほうからは4点お伺いさせていただきますが、それぞれ簡潔に質疑のほうをさせていただきたいと思います。
1点目は健康マイレージ事業についてですが、先ほど椎名委員のほうから幾つか質疑があったかと思いますので、私のほうからはそれ以外のちょっと疑問点といいますか、気になったところについて確認をさせていただきたいと思います。
様々、新規登録者は順調に増えていることだとか、一方で協賛企業がなかなか増えないといった状況ですね。これからの増加、登録者の増加、それから協賛企業を増やす取組みについては承知をしましたが、ちょっと、この協賛企業について、市民がよく買物でふだん利用するスーパーですとかドラッグストアといったところが一店舗も入っていないのが、少し気になりました。
登録者増の取組みという観点からも、スーパーですとかドラッグストアに例えばポスターを掲示したりですとか、そういったことで周知を図るということも有効的ではないかなと考えております。そういった検討をこれまでにされてきているのかということをまずお伺いするのと、あわせて、その協賛企業についても、ポスター掲示だとかそういった周知と併せて、このスーパーですとかだとかドラッグストアに対して協力をお願いするといったことについても、これまで取り組んでいるのか、また市の考えについてもお伺いをさせていただきます。
2点目、新エネルギー導入促進補助金について、木質ペレットストーブに絞ってお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、令和5年度の実績についてお伺いをいたします。
それから3点目、資源回収推進事業についてですが、資源集団回収事業について、奨励金の決算額、それから回収量、実施団体数の実績について、令和5年度分だけで構いませんので、まずお伺いをいたします。
最後、ごみ排出指導啓発費のうち、不法投棄対策事業について、こちらも令和5年度の決算額と内訳及び事業内容についてお伺いをいたします。
以上、1問目よろしくお願いいたします。
横山明美議長#6109 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6110 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6111 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6112 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6113 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
佐々木勇一議員#6114 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 帯広市が直接関与できないような、そういうような答弁だったと思いますけれども、それで初めて分かったというようなことです。なかなか情報の入手が難しいものであったという経過は分かりました。
それで、今後、とかち帯広空港へのチャーター便の運航に向けて、航空燃料の調達が課題の一つと考えるわけなんですけれども、そのほか市の課題として捉えていることや、また課題の解決に向けてどのように対応していくのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#6115 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 帯広市が直接関与できないような、そういうような答弁だったと思いますけれども、それで初めて分かったというようなことです。なかなか情報の入手が難しいものであったという経過は分かりました。
それで、今後、とかち帯広空港へのチャーター便の運航に向けて、航空燃料の調達が課題の一つと考えるわけなんですけれども、そのほか市の課題として捉えていることや、また課題の解決に向けてどのように対応していくのかをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一議員#6116 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 帯広市が直接関与できないような、そういうような答弁だったと思いますけれども、それで初めて分かったというようなことです。なかなか情報の入手が難しいものであったという経過は分かりました。
それで、今後、とかち帯広空港へのチャーター便の運航に向けて、航空燃料の調達が課題の一つと考えるわけなんですけれども、そのほか市の課題として捉えていることや、また課題の解決に向けてどのように対応していくのかをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6117 / 8652
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6118 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康マイレージの取組みについてお答えいたします。
先ほど委員からありましたスーパーやドラッグストアなどにポスターの掲示などというところのお話だったんですけれども、令和3年度までポスターを作成しまして、協賛企業へ掲示依頼を行っていたんですけれども、市民がポスターからアプリをダウンロードすることがちょっと難しいという声が上がったところでありました。それで、令和4年度より、その場でなくても、思い立ったときにダウンロードをしやすくするために、名刺サイズの周知カードを作成いたしまして、協賛企業やスマートライフプロジェクト登録企業、公共施設などに設置をしているものでございます。
今後も登録者が増える取組みについて検討していく考えであります。
また、これまでにスーパーやドラッグストアなどに概要説明をさせていただいて、協賛企業として御協力いただいていたところもあるんですが、自社で独自のアプリを開始するといったそういった理由から、現在協力を辞退している企業もあるという状況となっております。
これまでも協賛企業の拡大のため、企業回りを行うなど概要説明を行ってきたところでありますが、スーパーやドラッグストア等は健康への関心度に関わらず多くの市民が利用しており、身近な店舗でのインセンティブを魅力として、事業利用者の増加にもつながるよう、今後も協賛企業の充実に向け取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#6119 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域経済についてお答えします。
帯広財務事務所が先月公表した資料によりますと、地域経済は、個人消費などに持ち直しの動きが見られるものの、先行きは物価高などが地域経済に与える影響に注意が必要とされています。また、帯広市が行った事業者へのヒアリング等を踏まえますと、エネルギー価格や原材料価格が高騰する中、製造業におけるコストの上昇や、食料品等生活必需品の価格上昇などにより、企業活動や市民生活に影響が及んでいるものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#6120 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6121 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6122 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康マイレージの取組みについてお答えいたします。
先ほど委員からありましたスーパーやドラッグストアなどにポスターの掲示などというところのお話だったんですけれども、令和3年度までポスターを作成しまして、協賛企業へ掲示依頼を行っていたんですけれども、市民がポスターからアプリをダウンロードすることがちょっと難しいという声が上がったところでありました。それで、令和4年度より、その場でなくても、思い立ったときにダウンロードをしやすくするために、名刺サイズの周知カードを作成いたしまして、協賛企業やスマートライフプロジェクト登録企業、公共施設などに設置をしているものでございます。
今後も登録者が増える取組みについて検討していく考えであります。
また、これまでにスーパーやドラッグストアなどに概要説明をさせていただいて、協賛企業として御協力いただいていたところもあるんですが、自社で独自のアプリを開始するといったそういった理由から、現在協力を辞退している企業もあるという状況となっております。
これまでも協賛企業の拡大のため、企業回りを行うなど概要説明を行ってきたところでありますが、スーパーやドラッグストア等は健康への関心度に関わらず多くの市民が利用しており、身近な店舗でのインセンティブを魅力として、事業利用者の増加にもつながるよう、今後も協賛企業の充実に向け取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6123 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康マイレージの取組みについてお答えいたします。
先ほど委員からありましたスーパーやドラッグストアなどにポスターの掲示などというところのお話だったんですけれども、令和3年度までポスターを作成しまして、協賛企業へ掲示依頼を行っていたんですけれども、市民がポスターからアプリをダウンロードすることがちょっと難しいという声が上がったところでありました。それで、令和4年度より、その場でなくても、思い立ったときにダウンロードをしやすくするために、名刺サイズの周知カードを作成いたしまして、協賛企業やスマートライフプロジェクト登録企業、公共施設などに設置をしているものでございます。
今後も登録者が増える取組みについて検討していく考えであります。
また、これまでにスーパーやドラッグストアなどに概要説明をさせていただいて、協賛企業として御協力いただいていたところもあるんですが、自社で独自のアプリを開始するといったそういった理由から、現在協力を辞退している企業もあるという状況となっております。
これまでも協賛企業の拡大のため、企業回りを行うなど概要説明を行ってきたところでありますが、スーパーやドラッグストア等は健康への関心度に関わらず多くの市民が利用しており、身近な店舗でのインセンティブを魅力として、事業利用者の増加にもつながるよう、今後も協賛企業の充実に向け取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#6124 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#6125 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害につきましては、医学的知見がなく、香りの感じ方には個人差があるものの、症状に苦しんでいる方がおりますことから、配慮が必要な人がいることの理解を深めていくことは大切であると認識しております。
パネル展で掲示されておりました「優しさは想像力」という言葉にありますように、相手をおもんぱかり、配慮が必要な方に対しそれぞれができることを行えるよう、理解の促進に向けて引き続き広く周知啓発の取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6126 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害につきましては、医学的知見がなく、香りの感じ方には個人差があるものの、症状に苦しんでいる方がおりますことから、配慮が必要な人がいることの理解を深めていくことは大切であると認識しております。
パネル展で掲示されておりました「優しさは想像力」という言葉にありますように、相手をおもんぱかり、配慮が必要な方に対しそれぞれができることを行えるよう、理解の促進に向けて引き続き広く周知啓発の取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6127 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害につきましては、医学的知見がなく、香りの感じ方には個人差があるものの、症状に苦しんでいる方がおりますことから、配慮が必要な人がいることの理解を深めていくことは大切であると認識しております。
パネル展で掲示されておりました「優しさは想像力」という言葉にありますように、相手をおもんぱかり、配慮が必要な方に対しそれぞれができることを行えるよう、理解の促進に向けて引き続き広く周知啓発の取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#6128 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域経済についてお答えします。
帯広財務事務所が先月公表した資料によりますと、地域経済は、個人消費などに持ち直しの動きが見られるものの、先行きは物価高などが地域経済に与える影響に注意が必要とされています。また、帯広市が行った事業者へのヒアリング等を踏まえますと、エネルギー価格や原材料価格が高騰する中、製造業におけるコストの上昇や、食料品等生活必需品の価格上昇などにより、企業活動や市民生活に影響が及んでいるものと認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#6129 / 8652
◎吉田誠経済部長 御質問中、地域経済についてお答えします。
帯広財務事務所が先月公表した資料によりますと、地域経済は、個人消費などに持ち直しの動きが見られるものの、先行きは物価高などが地域経済に与える影響に注意が必要とされています。また、帯広市が行った事業者へのヒアリング等を踏まえますと、エネルギー価格や原材料価格が高騰する中、製造業におけるコストの上昇や、食料品等生活必需品の価格上昇などにより、企業活動や市民生活に影響が及んでいるものと認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#6130 / 8652
◎吉田誠経済部長 地上支援業務や保安検査をはじめとする空港業務につきましては、感染症拡大の影響により、全国的に採用抑制や離職者の増加を余儀なくされております。
とかち帯広空港においても、空港業務の人員不足が生じておりまして、今般の航空燃料の調達のほか、チャーター便の運航に向けた課題として捉えているところであります。
空港業務の人員不足への対応につきましては、航空会社、地上支援業務を担う事業者、保安検査会社に対して、他空港からの応援職員の派遣に要する費用を支援するため、令和6年度、市の当初予算に計上したところであります。
また、今回のチャーター便の運航中止を受けまして、十勝インバウンド誘客推進協議会において、空港業務の人材確保に向けた支援と、チャーター便を含む新規就航国際便に対する安定した燃料供給体制の構築に向けた支援、この2点について、本年5月30日に国へ緊急要望を行ったところであります。
さらには、今月7日、北海道と北海道観光振興機構が合同で、当該協議会と同様の内容により国に要望活動を行っておりまして、この課題解決に向けた動きが広がっているところであります。
以上です。
横山明美議長#6131 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
吉田誠経済部長#6132 / 8652
◎吉田誠経済部長 地上支援業務や保安検査をはじめとする空港業務につきましては、感染症拡大の影響により、全国的に採用抑制や離職者の増加を余儀なくされております。
とかち帯広空港においても、空港業務の人員不足が生じておりまして、今般の航空燃料の調達のほか、チャーター便の運航に向けた課題として捉えているところであります。
空港業務の人員不足への対応につきましては、航空会社、地上支援業務を担う事業者、保安検査会社に対して、他空港からの応援職員の派遣に要する費用を支援するため、令和6年度、市の当初予算に計上したところであります。
また、今回のチャーター便の運航中止を受けまして、十勝インバウンド誘客推進協議会において、空港業務の人材確保に向けた支援と、チャーター便を含む新規就航国際便に対する安定した燃料供給体制の構築に向けた支援、この2点について、本年5月30日に国へ緊急要望を行ったところであります。
さらには、今月7日、北海道と北海道観光振興機構が合同で、当該協議会と同様の内容により国に要望活動を行っておりまして、この課題解決に向けた動きが広がっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6133 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、新エネルギー導入促進補助金のうち、木質ペレットストーブについてお答えをいたします。
令和5年度につきましては、補助枠5件に対し、実績は補助枠と同じ5件となっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6134 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、新エネルギー導入促進補助金のうち、木質ペレットストーブについてお答えをいたします。
令和5年度につきましては、補助枠5件に対し、実績は補助枠と同じ5件となっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6135 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、新エネルギー導入促進補助金のうち、木質ペレットストーブについてお答えをいたします。
令和5年度につきましては、補助枠5件に対し、実績は補助枠と同じ5件となっているところであります。
以上です。
横山明美議長#6136 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6137 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
吉田誠経済部長#6138 / 8652
◎吉田誠経済部長 地上支援業務や保安検査をはじめとする空港業務につきましては、感染症拡大の影響により、全国的に採用抑制や離職者の増加を余儀なくされております。
とかち帯広空港においても、空港業務の人員不足が生じておりまして、今般の航空燃料の調達のほか、チャーター便の運航に向けた課題として捉えているところであります。
空港業務の人員不足への対応につきましては、航空会社、地上支援業務を担う事業者、保安検査会社に対して、他空港からの応援職員の派遣に要する費用を支援するため、令和6年度、市の当初予算に計上したところであります。
また、今回のチャーター便の運航中止を受けまして、十勝インバウンド誘客推進協議会において、空港業務の人材確保に向けた支援と、チャーター便を含む新規就航国際便に対する安定した燃料供給体制の構築に向けた支援、この2点について、本年5月30日に国へ緊急要望を行ったところであります。
さらには、今月7日、北海道と北海道観光振興機構が合同で、当該協議会と同様の内容により国に要望活動を行っておりまして、この課題解決に向けた動きが広がっているところであります。
以上です。
横山明美議長#6139 / 8652
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6140 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#6141 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#6142 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6143 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6144 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
菊地ルツ議員#6145 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 私の本日の質問はこれで全て終わりであります。
帯広市では、この3年間で3,600人余りの人口が減少し、その一方で、サポートを必要とする方は増えております。障害者の相談件数も、先ほどもお答えがありましたが、3,800件余増加をしております。しかし、この数字は、制度や支援が届いた見える部分のみの数字と捉えていただきたいのです。
今回の議論の中で、当事者の声が行政に届くまでのハードルの高さ、距離を改めて実感をいたしました。これは、ヤングケアラーですとか、きょうだい児ですとか、LGBTのことを初めて議論したときにも強く感じたことで、声がないから、意見が寄せられていないから、ないものと受け止めることもあることを残念に感じる一方で、本日の御答弁をいただいた中では、相手、当事者の方をおもんぱかる姿勢、そういった御答弁をたくさんいただき、うれしさと希望を持ちました。
水面下にある市民の苦しみや悲しみ、声なき声をないものとすることはできませんし、改めてこれまでの価値観や推測でははかりきれない、多様な社会に私たちは生きていることを認識しなければなりません。
他者との違いを知り、理解し、尊重して受け入れる。自分事というお言葉がありました。つながり合い、支え合う寛容性あるまちづくり、こういった御答弁もありました。
市民の支える人を支えるという活動をしている方がいらっしゃいます。その方は、いつも半径5メートルの人を幸せにしたいとおっしゃっているんですね。半径5メートルの法則とは、人は生活環境の半径5メートル以内で全ての人間関係を構築しているという発想であります。SDGsの縮図は、半径5メートル以内の人を幸せにするとも言われるゆえんであります。
また、ケアコミュニティーという言葉も最近出てまいりました。支援をする人を地域社会の一員として包摂し、日常生活を支える機能を有するコミュニティー、持続可能な地域コミュニティーは、行政が主導してつくられるものではなく、地域住民が自分たちの思いを実現するために主体的に取り組む過程の中でつくられていくものと思いますし、そうなってほしいと強く思います。
今年度はたくさんの新しい計画がスタートいたしましたし、また策定している年にもなりました。新たな時代にふさわしいまちづくりのために、半径5メートルの人を幸せにする、市民の幸せをかなえるための計画、道しるべを携えて、市民の声なき声にも耳を澄ませていただきたいことを願い、そして強く求めて、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
菊地ルツ議員#6146 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 私の本日の質問はこれで全て終わりであります。
帯広市では、この3年間で3,600人余りの人口が減少し、その一方で、サポートを必要とする方は増えております。障害者の相談件数も、先ほどもお答えがありましたが、3,800件余増加をしております。しかし、この数字は、制度や支援が届いた見える部分のみの数字と捉えていただきたいのです。
今回の議論の中で、当事者の声が行政に届くまでのハードルの高さ、距離を改めて実感をいたしました。これは、ヤングケアラーですとか、きょうだい児ですとか、LGBTのことを初めて議論したときにも強く感じたことで、声がないから、意見が寄せられていないから、ないものと受け止めることもあることを残念に感じる一方で、本日の御答弁をいただいた中では、相手、当事者の方をおもんぱかる姿勢、そういった御答弁をたくさんいただき、うれしさと希望を持ちました。
水面下にある市民の苦しみや悲しみ、声なき声をないものとすることはできませんし、改めてこれまでの価値観や推測でははかりきれない、多様な社会に私たちは生きていることを認識しなければなりません。
他者との違いを知り、理解し、尊重して受け入れる。自分事というお言葉がありました。つながり合い、支え合う寛容性あるまちづくり、こういった御答弁もありました。
市民の支える人を支えるという活動をしている方がいらっしゃいます。その方は、いつも半径5メートルの人を幸せにしたいとおっしゃっているんですね。半径5メートルの法則とは、人は生活環境の半径5メートル以内で全ての人間関係を構築しているという発想であります。SDGsの縮図は、半径5メートル以内の人を幸せにするとも言われるゆえんであります。
また、ケアコミュニティーという言葉も最近出てまいりました。支援をする人を地域社会の一員として包摂し、日常生活を支える機能を有するコミュニティー、持続可能な地域コミュニティーは、行政が主導してつくられるものではなく、地域住民が自分たちの思いを実現するために主体的に取り組む過程の中でつくられていくものと思いますし、そうなってほしいと強く思います。
今年度はたくさんの新しい計画がスタートいたしましたし、また策定している年にもなりました。新たな時代にふさわしいまちづくりのために、半径5メートルの人を幸せにする、市民の幸せをかなえるための計画、道しるべを携えて、市民の声なき声にも耳を澄ませていただきたいことを願い、そして強く求めて、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
菊地ルツ議員#6147 / 8652
◆12番(菊地ルツ議員) 私の本日の質問はこれで全て終わりであります。
帯広市では、この3年間で3,600人余りの人口が減少し、その一方で、サポートを必要とする方は増えております。障害者の相談件数も、先ほどもお答えがありましたが、3,800件余増加をしております。しかし、この数字は、制度や支援が届いた見える部分のみの数字と捉えていただきたいのです。
今回の議論の中で、当事者の声が行政に届くまでのハードルの高さ、距離を改めて実感をいたしました。これは、ヤングケアラーですとか、きょうだい児ですとか、LGBTのことを初めて議論したときにも強く感じたことで、声がないから、意見が寄せられていないから、ないものと受け止めることもあることを残念に感じる一方で、本日の御答弁をいただいた中では、相手、当事者の方をおもんぱかる姿勢、そういった御答弁をたくさんいただき、うれしさと希望を持ちました。
水面下にある市民の苦しみや悲しみ、声なき声をないものとすることはできませんし、改めてこれまでの価値観や推測でははかりきれない、多様な社会に私たちは生きていることを認識しなければなりません。
他者との違いを知り、理解し、尊重して受け入れる。自分事というお言葉がありました。つながり合い、支え合う寛容性あるまちづくり、こういった御答弁もありました。
市民の支える人を支えるという活動をしている方がいらっしゃいます。その方は、いつも半径5メートルの人を幸せにしたいとおっしゃっているんですね。半径5メートルの法則とは、人は生活環境の半径5メートル以内で全ての人間関係を構築しているという発想であります。SDGsの縮図は、半径5メートル以内の人を幸せにするとも言われるゆえんであります。
また、ケアコミュニティーという言葉も最近出てまいりました。支援をする人を地域社会の一員として包摂し、日常生活を支える機能を有するコミュニティー、持続可能な地域コミュニティーは、行政が主導してつくられるものではなく、地域住民が自分たちの思いを実現するために主体的に取り組む過程の中でつくられていくものと思いますし、そうなってほしいと強く思います。
今年度はたくさんの新しい計画がスタートいたしましたし、また策定している年にもなりました。新たな時代にふさわしいまちづくりのために、半径5メートルの人を幸せにする、市民の幸せをかなえるための計画、道しるべを携えて、市民の声なき声にも耳を澄ませていただきたいことを願い、そして強く求めて、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6148 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、資源集団回収事業の奨励金決算額、回収量、それから実施団体数の令和5年度の実績についてお答えいたします。
奨励金の決算額は1,994万3,433円、回収量は4,749トン、実施団体数は705となっております。
それから、Sの日の令和5年度の資源の排出量についてお答えいたします。令和5年度は7,781トンとなっております。
続きまして、不法投棄対策事業についてお答えいたします。
不法投棄対策事業の決算額は、444万8,840円となっております。そして、この内訳は、夜間巡回パトロール業務委託費が443万7,840円、消火器、バッテリー、フロンガス等の処理困難物の処分に要した経費が1万1,000円となっております。
主な事業内容につきましては、ごみの不法投棄を防止するとともに、ごみがごみを呼んでしまう事態を防ぐことができるよう、早期発見、早期対応に努めるため、民間事業者への委託により夜間パトロールを行うものでございます。
なお、回収した廃棄物につきましては、可能な限り廃棄者を特定するための調査を行い、廃棄者が判明しなかった場合には公費により処理しているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6149 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、資源集団回収事業の奨励金決算額、回収量、それから実施団体数の令和5年度の実績についてお答えいたします。
奨励金の決算額は1,994万3,433円、回収量は4,749トン、実施団体数は705となっております。
それから、Sの日の令和5年度の資源の排出量についてお答えいたします。令和5年度は7,781トンとなっております。
続きまして、不法投棄対策事業についてお答えいたします。
不法投棄対策事業の決算額は、444万8,840円となっております。そして、この内訳は、夜間巡回パトロール業務委託費が443万7,840円、消火器、バッテリー、フロンガス等の処理困難物の処分に要した経費が1万1,000円となっております。
主な事業内容につきましては、ごみの不法投棄を防止するとともに、ごみがごみを呼んでしまう事態を防ぐことができるよう、早期発見、早期対応に努めるため、民間事業者への委託により夜間パトロールを行うものでございます。
なお、回収した廃棄物につきましては、可能な限り廃棄者を特定するための調査を行い、廃棄者が判明しなかった場合には公費により処理しているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6150 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、資源集団回収事業の奨励金決算額、回収量、それから実施団体数の令和5年度の実績についてお答えいたします。
奨励金の決算額は1,994万3,433円、回収量は4,749トン、実施団体数は705となっております。
それから、Sの日の令和5年度の資源の排出量についてお答えいたします。令和5年度は7,781トンとなっております。
続きまして、不法投棄対策事業についてお答えいたします。
不法投棄対策事業の決算額は、444万8,840円となっております。そして、この内訳は、夜間巡回パトロール業務委託費が443万7,840円、消火器、バッテリー、フロンガス等の処理困難物の処分に要した経費が1万1,000円となっております。
主な事業内容につきましては、ごみの不法投棄を防止するとともに、ごみがごみを呼んでしまう事態を防ぐことができるよう、早期発見、早期対応に努めるため、民間事業者への委託により夜間パトロールを行うものでございます。
なお、回収した廃棄物につきましては、可能な限り廃棄者を特定するための調査を行い、廃棄者が判明しなかった場合には公費により処理しているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6151 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、災害廃棄物処理についてお答えいたします。
大規模災害発生後に、市民が日常生活を取り戻し、復興を早期に実現するためには、大量に発生する災害廃棄物を適切かつ円滑、迅速に処理することが重要であります。
近年、地震や大雨をはじめとする大規模な災害が頻発し、国や都道府県、専門家による支援や調査研究などを通じて、災害廃棄物に関わる多くの新たな課題や対応策の検討が進み、自治体にもフィードバックされているところでございます。
大規模災害に関わるこれらの情報をできる限り取り入れ、計画等の対策の実効性を確保するため、平時から準備することの必要性について認識しているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6152 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、災害廃棄物処理についてお答えいたします。
大規模災害発生後に、市民が日常生活を取り戻し、復興を早期に実現するためには、大量に発生する災害廃棄物を適切かつ円滑、迅速に処理することが重要であります。
近年、地震や大雨をはじめとする大規模な災害が頻発し、国や都道府県、専門家による支援や調査研究などを通じて、災害廃棄物に関わる多くの新たな課題や対応策の検討が進み、自治体にもフィードバックされているところでございます。
大規模災害に関わるこれらの情報をできる限り取り入れ、計画等の対策の実効性を確保するため、平時から準備することの必要性について認識しているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6153 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、災害廃棄物処理についてお答えいたします。
大規模災害発生後に、市民が日常生活を取り戻し、復興を早期に実現するためには、大量に発生する災害廃棄物を適切かつ円滑、迅速に処理することが重要であります。
近年、地震や大雨をはじめとする大規模な災害が頻発し、国や都道府県、専門家による支援や調査研究などを通じて、災害廃棄物に関わる多くの新たな課題や対応策の検討が進み、自治体にもフィードバックされているところでございます。
大規模災害に関わるこれらの情報をできる限り取り入れ、計画等の対策の実効性を確保するため、平時から準備することの必要性について認識しているところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#6154 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、先ほども工藤議員が質問しとったように思いますけれども、政府において問題解決に向けた協議会が立ち上がると聞きましたが、状況と今後の見通しがあればお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#6155 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6156 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6157 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
三浦勇利委員#6158 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
健康マイレージのほうから続いて聞いていきたいと思いますけれども、今お話があったとおり、過去にはポスターの掲示もされていたけれども、今ではちょっと形が変わったということで、協賛企業についても、協力いただいていたところもあったものの、今ちょっと辞退しているところもあるということで、もし全ての市内のスーパーですとかドラッグストアに当たっていないということであれば、当たっていないところに対して、今後積極的にこの事業について説明を行った上で、協力を呼びかけていただきたいなということを申し上げておきます。
次に、もう一点だけちょっと確認といいますか、続けさせていただきたいんですけども、多くの市民に参加してもらうために、今やってる歩数のみならず、健康まつりや糖尿病のパネル展などの会場に来場することでポイントをためるような仕組みにすると。広く活用しやすい仕組みを様々導入されているということで承知をしておりますが、他方で、健康マイレージの先進自治体である藤枝市というところがあるんですけども、ここでは日々の運動や食事などの目標を達成できた場合であったりだとか、また健康診断の受診、それから禁煙、健康講座やスポーツ教室、ウオーキングイベント、地域行事、ボランティア活動などなど様々なものに参加した場合にポイントを付与するといった取組みをされております。
幅広く市民が参加しやすい取組みになっていると思うんですけれども、このような事例を参考に、今後この帯広市においてもSPOBYというアプリ、ジュエルを獲得するための条件を広げるという考えはあるかについてお伺いをいたしたいと思います。
三浦勇利委員#6159 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
健康マイレージのほうから続いて聞いていきたいと思いますけれども、今お話があったとおり、過去にはポスターの掲示もされていたけれども、今ではちょっと形が変わったということで、協賛企業についても、協力いただいていたところもあったものの、今ちょっと辞退しているところもあるということで、もし全ての市内のスーパーですとかドラッグストアに当たっていないということであれば、当たっていないところに対して、今後積極的にこの事業について説明を行った上で、協力を呼びかけていただきたいなということを申し上げておきます。
次に、もう一点だけちょっと確認といいますか、続けさせていただきたいんですけども、多くの市民に参加してもらうために、今やってる歩数のみならず、健康まつりや糖尿病のパネル展などの会場に来場することでポイントをためるような仕組みにすると。広く活用しやすい仕組みを様々導入されているということで承知をしておりますが、他方で、健康マイレージの先進自治体である藤枝市というところがあるんですけども、ここでは日々の運動や食事などの目標を達成できた場合であったりだとか、また健康診断の受診、それから禁煙、健康講座やスポーツ教室、ウオーキングイベント、地域行事、ボランティア活動などなど様々なものに参加した場合にポイントを付与するといった取組みをされております。
幅広く市民が参加しやすい取組みになっていると思うんですけれども、このような事例を参考に、今後この帯広市においてもSPOBYというアプリ、ジュエルを獲得するための条件を広げるという考えはあるかについてお伺いをいたしたいと思います。
三浦勇利委員#6160 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
健康マイレージのほうから続いて聞いていきたいと思いますけれども、今お話があったとおり、過去にはポスターの掲示もされていたけれども、今ではちょっと形が変わったということで、協賛企業についても、協力いただいていたところもあったものの、今ちょっと辞退しているところもあるということで、もし全ての市内のスーパーですとかドラッグストアに当たっていないということであれば、当たっていないところに対して、今後積極的にこの事業について説明を行った上で、協力を呼びかけていただきたいなということを申し上げておきます。
次に、もう一点だけちょっと確認といいますか、続けさせていただきたいんですけども、多くの市民に参加してもらうために、今やってる歩数のみならず、健康まつりや糖尿病のパネル展などの会場に来場することでポイントをためるような仕組みにすると。広く活用しやすい仕組みを様々導入されているということで承知をしておりますが、他方で、健康マイレージの先進自治体である藤枝市というところがあるんですけども、ここでは日々の運動や食事などの目標を達成できた場合であったりだとか、また健康診断の受診、それから禁煙、健康講座やスポーツ教室、ウオーキングイベント、地域行事、ボランティア活動などなど様々なものに参加した場合にポイントを付与するといった取組みをされております。
幅広く市民が参加しやすい取組みになっていると思うんですけれども、このような事例を参考に、今後この帯広市においてもSPOBYというアプリ、ジュエルを獲得するための条件を広げるという考えはあるかについてお伺いをいたしたいと思います。
横山明美議長#6161 / 8652
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
佐々木勇一議員#6162 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、先ほども工藤議員が質問しとったように思いますけれども、政府において問題解決に向けた協議会が立ち上がると聞きましたが、状況と今後の見通しがあればお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#6163 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、先ほども工藤議員が質問しとったように思いますけれども、政府において問題解決に向けた協議会が立ち上がると聞きましたが、状況と今後の見通しがあればお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#6164 / 8652
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
横山明美議長#6165 / 8652
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
大竹口武光議員#6166 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ御答弁をありがとうございました。
それでは、市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業についてから再質問いたします。
ただいま市長から、今後も自分の健康は自分で守るという意識の醸成を図りながら、生涯にわたって健康で生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んでいくとの御答弁をいただきました。
健康を保つためには、食生活や運動、休養など様々な生活習慣が大事な要素となりますが、特に運動習慣の改善や獲得のためのきっかけづくりとして実施している健康マイレージ事業について、初めにこれまでの各年度の利用者の推移と現状についてお伺いをいたします。
大竹口武光議員#6167 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ御答弁をありがとうございました。
それでは、市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業についてから再質問いたします。
ただいま市長から、今後も自分の健康は自分で守るという意識の醸成を図りながら、生涯にわたって健康で生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んでいくとの御答弁をいただきました。
健康を保つためには、食生活や運動、休養など様々な生活習慣が大事な要素となりますが、特に運動習慣の改善や獲得のためのきっかけづくりとして実施している健康マイレージ事業について、初めにこれまでの各年度の利用者の推移と現状についてお伺いをいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6168 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市におきましては、アプリの機能上、目標達成時のひもづけというのが難しくなっておりますものの、イベント参加での特典などにつきましては、健康まつりですとか糖尿病パネル展などの会場に来場することでポイントを付与するといった取組みをこれまでもやってきているところでございます。
また、令和4年度から、自宅で生活習慣改善に取り組む保健事業に参加した人に限定の特典を付与するなどの取組みを行っておりまして、今後も利用できる保健事業の内容ですとかメニューの充実を図っていく必要があると捉えております。
健康マイレージ事業の先進自治体の様々な取組みにつきましては承知しているところですが、今後も私たちも情報収集を行いながら、利用しやすい仕組みづくりに取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6169 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ御答弁をありがとうございました。
それでは、市民の健康づくりと帯広市健康マイレージ事業についてから再質問いたします。
ただいま市長から、今後も自分の健康は自分で守るという意識の醸成を図りながら、生涯にわたって健康で生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んでいくとの御答弁をいただきました。
健康を保つためには、食生活や運動、休養など様々な生活習慣が大事な要素となりますが、特に運動習慣の改善や獲得のためのきっかけづくりとして実施している健康マイレージ事業について、初めにこれまでの各年度の利用者の推移と現状についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6170 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
13番今野祐子議員、登壇願います。
〔13番今野祐子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6171 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
13番今野祐子議員、登壇願います。
〔13番今野祐子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6172 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
13番今野祐子議員、登壇願います。
〔13番今野祐子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6173 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6174 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市におきましては、アプリの機能上、目標達成時のひもづけというのが難しくなっておりますものの、イベント参加での特典などにつきましては、健康まつりですとか糖尿病パネル展などの会場に来場することでポイントを付与するといった取組みをこれまでもやってきているところでございます。
また、令和4年度から、自宅で生活習慣改善に取り組む保健事業に参加した人に限定の特典を付与するなどの取組みを行っておりまして、今後も利用できる保健事業の内容ですとかメニューの充実を図っていく必要があると捉えております。
健康マイレージ事業の先進自治体の様々な取組みにつきましては承知しているところですが、今後も私たちも情報収集を行いながら、利用しやすい仕組みづくりに取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6175 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6176 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6177 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市におきましては、アプリの機能上、目標達成時のひもづけというのが難しくなっておりますものの、イベント参加での特典などにつきましては、健康まつりですとか糖尿病パネル展などの会場に来場することでポイントを付与するといった取組みをこれまでもやってきているところでございます。
また、令和4年度から、自宅で生活習慣改善に取り組む保健事業に参加した人に限定の特典を付与するなどの取組みを行っておりまして、今後も利用できる保健事業の内容ですとかメニューの充実を図っていく必要があると捉えております。
健康マイレージ事業の先進自治体の様々な取組みにつきましては承知しているところですが、今後も私たちも情報収集を行いながら、利用しやすい仕組みづくりに取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6178 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に市民の健康について、2点目に防災対策について、3点目に認知症への取組みについて、4点目に町内会の取組みについてを質問させていただきます。
初めに、市民の健康、コロナワクチン接種後の副反応の状況について。
初めに、市民の健康づくりに欠かせない予防接種について、これまでも確認してきた取組みの進捗状況を含めお伺いいたします。
まず、新型コロナウイルス感染症に対するワクチンについては、令和6年3月末をもって特例臨時接種が終了し、10月からは定期接種として開始が予定されています。
新型コロナウイルス対策として、手洗い、うがいなど基本的な感染症対策とともに、令和3年からの特例臨時接種では、重症化や感染拡大の防止に一定の効果があった一方で、接種後の副反応として現れる様々な症状に悩んでいる方がおられるとされておりますが、帯広市における現在までの副反応の状況をお伺いいたします。
次に、防災対策について。
防災対策は、大規模な災害の検証がされるたびに、新たな視点による取組みや計画づくりが求められ、肥大化の一途をたどっており、今日では自治体の職員や財政へ負荷が大きくなっているとされております。
いつ発生するか分からない災害に対し、先が見えない中で様々な防災対策に取り組んでいただいていることは、大変なこととお察しいたしますが、市民の命や暮らしを守ることに直結するものですので、時にかなった取組みがなされることを期待しております。
一たび大規模な災害が発生した場合、市職員も被災者となることから、地域防災計画で思い描くような災害対応は必ずしもできるものではないと考えます。大規模災害時において、限られた人や資機材を最大化し、災害対応に当たるためには、市が有する人や資機材等の資産、資源の最適化が必要となります。
そこで、市の防災対応の最高責任者であります市長の災害対応の要諦に対する考えをお伺いいたします。
次に、認知症への取組みについて。
厚生労働省によりますと、認知症者数は2025年には471万6,000人になり、さらに2040年には約584万人、軽度認知障害の人数は約613万人になると推計結果が出ました。今後、認知症の人が増えると見られ、家族の支えだけでは限界が来ると予測される中、どのように地域社会が支えていくのか、大きな課題となっております。認知症施策の市の取組み状況をお伺いいたします。
次に、町内会への取組みについて。
町内会は、地域住民が地縁で結びついた任意の団体で、自らの地域の環境美化や地域の安全や友好活動など、様々な地域の諸課題に自主的に取り組んでいく組織でありますが、様々な要因により加入率は低下の一途をたどっていると伺っております。
まず、帯広市の町内会の加入率の推移と他都市との比較についてお伺いし、1回目の質問といたします。
吉田誠経済部長#6179 / 8652
◎吉田誠経済部長 今般、航空燃料が不足しているという課題は、帯広市のみならず、道内、さらには全国的な課題であると政府では捉えておりまして、国土交通省と経済産業省が航空会社や石油元売企業などと合同で協議会を立ち上げることとなったものであります。
報道等の情報によりますと、夏の旅行シーズンを見据えた対応を検討しているということでありますので、帯広市としても、こうした動向を注視していく考えであります。
以上です。
今野祐子議員#6180 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に市民の健康について、2点目に防災対策について、3点目に認知症への取組みについて、4点目に町内会の取組みについてを質問させていただきます。
初めに、市民の健康、コロナワクチン接種後の副反応の状況について。
初めに、市民の健康づくりに欠かせない予防接種について、これまでも確認してきた取組みの進捗状況を含めお伺いいたします。
まず、新型コロナウイルス感染症に対するワクチンについては、令和6年3月末をもって特例臨時接種が終了し、10月からは定期接種として開始が予定されています。
新型コロナウイルス対策として、手洗い、うがいなど基本的な感染症対策とともに、令和3年からの特例臨時接種では、重症化や感染拡大の防止に一定の効果があった一方で、接種後の副反応として現れる様々な症状に悩んでいる方がおられるとされておりますが、帯広市における現在までの副反応の状況をお伺いいたします。
次に、防災対策について。
防災対策は、大規模な災害の検証がされるたびに、新たな視点による取組みや計画づくりが求められ、肥大化の一途をたどっており、今日では自治体の職員や財政へ負荷が大きくなっているとされております。
いつ発生するか分からない災害に対し、先が見えない中で様々な防災対策に取り組んでいただいていることは、大変なこととお察しいたしますが、市民の命や暮らしを守ることに直結するものですので、時にかなった取組みがなされることを期待しております。
一たび大規模な災害が発生した場合、市職員も被災者となることから、地域防災計画で思い描くような災害対応は必ずしもできるものではないと考えます。大規模災害時において、限られた人や資機材を最大化し、災害対応に当たるためには、市が有する人や資機材等の資産、資源の最適化が必要となります。
そこで、市の防災対応の最高責任者であります市長の災害対応の要諦に対する考えをお伺いいたします。
次に、認知症への取組みについて。
厚生労働省によりますと、認知症者数は2025年には471万6,000人になり、さらに2040年には約584万人、軽度認知障害の人数は約613万人になると推計結果が出ました。今後、認知症の人が増えると見られ、家族の支えだけでは限界が来ると予測される中、どのように地域社会が支えていくのか、大きな課題となっております。認知症施策の市の取組み状況をお伺いいたします。
次に、町内会への取組みについて。
町内会は、地域住民が地縁で結びついた任意の団体で、自らの地域の環境美化や地域の安全や友好活動など、様々な地域の諸課題に自主的に取り組んでいく組織でありますが、様々な要因により加入率は低下の一途をたどっていると伺っております。
まず、帯広市の町内会の加入率の推移と他都市との比較についてお伺いし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#6181 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#6182 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#6183 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
三浦勇利委員#6184 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては最後、ちょっと意見といいますか、今情報収集を行いながら取り組むということがあったので、少しだけお伝えしたいと思うんですけども、いろいろ私も健康マイレージに取り組んでいる自治体、全国の自治体を調べていると、割と早くから取り組まれている自治体で幾つかで共通する飲食店の協力店というのがあって、それが帯広市にも存在している飲食店だったんです。そういったところ、その共通しているところを探して、そこに対して協力をお願いすれば、全国でやってるので、グループですから、割と協力を前向きにしてくれるんじゃないかなと思いますので、ちょっと今個別のお店の名前は申し上げないんですけども、家族連れで子供からお年寄りまで幅広く利用されているお店ですので、私もよく行くんですけども、ちょっと後で個別にそこはお伝えしたいなと思ってるんですけども、帯広市は全国でもトップクラスに人口当たりの飲食店の数が多いということもありますので、ぜひその飲食店というところも積極的に協賛企業の増加に向けて取り組んでいただきたいと思います。
続いて、木質ペレットストーブの補助について、今令和5年度については、補助枠5件に対し、もう枠が埋まったと、5件ということで、これ昨年度の決算委員会で谷保委員が質疑をされておりまして、そのときは令和3年度2件、令和4年度3件ということで状況を伺っておりまして、5件が埋まってなかった、達していなかったということですが、今回は5件埋まったということで、さらに令和6年度の状況についても確認しますと、ホームページには令和6年4月1日から開始して、4月8日には枠が埋まってますという記載がありましたので、すぐにこれは募集終了してしまったということでありますが、近年、この木質ペレットストーブの需要が増加しているということだと思いますが、その現状について市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#6185 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては最後、ちょっと意見といいますか、今情報収集を行いながら取り組むということがあったので、少しだけお伝えしたいと思うんですけども、いろいろ私も健康マイレージに取り組んでいる自治体、全国の自治体を調べていると、割と早くから取り組まれている自治体で幾つかで共通する飲食店の協力店というのがあって、それが帯広市にも存在している飲食店だったんです。そういったところ、その共通しているところを探して、そこに対して協力をお願いすれば、全国でやってるので、グループですから、割と協力を前向きにしてくれるんじゃないかなと思いますので、ちょっと今個別のお店の名前は申し上げないんですけども、家族連れで子供からお年寄りまで幅広く利用されているお店ですので、私もよく行くんですけども、ちょっと後で個別にそこはお伝えしたいなと思ってるんですけども、帯広市は全国でもトップクラスに人口当たりの飲食店の数が多いということもありますので、ぜひその飲食店というところも積極的に協賛企業の増加に向けて取り組んでいただきたいと思います。
続いて、木質ペレットストーブの補助について、今令和5年度については、補助枠5件に対し、もう枠が埋まったと、5件ということで、これ昨年度の決算委員会で谷保委員が質疑をされておりまして、そのときは令和3年度2件、令和4年度3件ということで状況を伺っておりまして、5件が埋まってなかった、達していなかったということですが、今回は5件埋まったということで、さらに令和6年度の状況についても確認しますと、ホームページには令和6年4月1日から開始して、4月8日には枠が埋まってますという記載がありましたので、すぐにこれは募集終了してしまったということでありますが、近年、この木質ペレットストーブの需要が増加しているということだと思いますが、その現状について市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利委員#6186 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては最後、ちょっと意見といいますか、今情報収集を行いながら取り組むということがあったので、少しだけお伝えしたいと思うんですけども、いろいろ私も健康マイレージに取り組んでいる自治体、全国の自治体を調べていると、割と早くから取り組まれている自治体で幾つかで共通する飲食店の協力店というのがあって、それが帯広市にも存在している飲食店だったんです。そういったところ、その共通しているところを探して、そこに対して協力をお願いすれば、全国でやってるので、グループですから、割と協力を前向きにしてくれるんじゃないかなと思いますので、ちょっと今個別のお店の名前は申し上げないんですけども、家族連れで子供からお年寄りまで幅広く利用されているお店ですので、私もよく行くんですけども、ちょっと後で個別にそこはお伝えしたいなと思ってるんですけども、帯広市は全国でもトップクラスに人口当たりの飲食店の数が多いということもありますので、ぜひその飲食店というところも積極的に協賛企業の増加に向けて取り組んでいただきたいと思います。
続いて、木質ペレットストーブの補助について、今令和5年度については、補助枠5件に対し、もう枠が埋まったと、5件ということで、これ昨年度の決算委員会で谷保委員が質疑をされておりまして、そのときは令和3年度2件、令和4年度3件ということで状況を伺っておりまして、5件が埋まってなかった、達していなかったということですが、今回は5件埋まったということで、さらに令和6年度の状況についても確認しますと、ホームページには令和6年4月1日から開始して、4月8日には枠が埋まってますという記載がありましたので、すぐにこれは募集終了してしまったということでありますが、近年、この木質ペレットストーブの需要が増加しているということだと思いますが、その現状について市の認識をお伺いいたします。
吉田誠経済部長#6187 / 8652
◎吉田誠経済部長 今般、航空燃料が不足しているという課題は、帯広市のみならず、道内、さらには全国的な課題であると政府では捉えておりまして、国土交通省と経済産業省が航空会社や石油元売企業などと合同で協議会を立ち上げることとなったものであります。
報道等の情報によりますと、夏の旅行シーズンを見据えた対応を検討しているということでありますので、帯広市としても、こうした動向を注視していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6188 / 8652
◎吉田誠経済部長 今般、航空燃料が不足しているという課題は、帯広市のみならず、道内、さらには全国的な課題であると政府では捉えておりまして、国土交通省と経済産業省が航空会社や石油元売企業などと合同で協議会を立ち上げることとなったものであります。
報道等の情報によりますと、夏の旅行シーズンを見据えた対応を検討しているということでありますので、帯広市としても、こうした動向を注視していく考えであります。
以上です。
今野祐子議員#6189 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に市民の健康について、2点目に防災対策について、3点目に認知症への取組みについて、4点目に町内会の取組みについてを質問させていただきます。
初めに、市民の健康、コロナワクチン接種後の副反応の状況について。
初めに、市民の健康づくりに欠かせない予防接種について、これまでも確認してきた取組みの進捗状況を含めお伺いいたします。
まず、新型コロナウイルス感染症に対するワクチンについては、令和6年3月末をもって特例臨時接種が終了し、10月からは定期接種として開始が予定されています。
新型コロナウイルス対策として、手洗い、うがいなど基本的な感染症対策とともに、令和3年からの特例臨時接種では、重症化や感染拡大の防止に一定の効果があった一方で、接種後の副反応として現れる様々な症状に悩んでいる方がおられるとされておりますが、帯広市における現在までの副反応の状況をお伺いいたします。
次に、防災対策について。
防災対策は、大規模な災害の検証がされるたびに、新たな視点による取組みや計画づくりが求められ、肥大化の一途をたどっており、今日では自治体の職員や財政へ負荷が大きくなっているとされております。
いつ発生するか分からない災害に対し、先が見えない中で様々な防災対策に取り組んでいただいていることは、大変なこととお察しいたしますが、市民の命や暮らしを守ることに直結するものですので、時にかなった取組みがなされることを期待しております。
一たび大規模な災害が発生した場合、市職員も被災者となることから、地域防災計画で思い描くような災害対応は必ずしもできるものではないと考えます。大規模災害時において、限られた人や資機材を最大化し、災害対応に当たるためには、市が有する人や資機材等の資産、資源の最適化が必要となります。
そこで、市の防災対応の最高責任者であります市長の災害対応の要諦に対する考えをお伺いいたします。
次に、認知症への取組みについて。
厚生労働省によりますと、認知症者数は2025年には471万6,000人になり、さらに2040年には約584万人、軽度認知障害の人数は約613万人になると推計結果が出ました。今後、認知症の人が増えると見られ、家族の支えだけでは限界が来ると予測される中、どのように地域社会が支えていくのか、大きな課題となっております。認知症施策の市の取組み状況をお伺いいたします。
次に、町内会への取組みについて。
町内会は、地域住民が地縁で結びついた任意の団体で、自らの地域の環境美化や地域の安全や友好活動など、様々な地域の諸課題に自主的に取り組んでいく組織でありますが、様々な要因により加入率は低下の一途をたどっていると伺っております。
まず、帯広市の町内会の加入率の推移と他都市との比較についてお伺いし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#6190 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6191 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今年度も昨年度と同じように募集枠5件に達しているわけでございますけれども、今年度は特に早い時期に募集枠に達しているということであります。
こうした状況は、灯油価格をはじめ電気やガスなどの高騰が続いていることや、木質ペレットストーブの販売事業者が販売数の拡大に向けて積極的にPR事業を実施していることが影響しているものと捉えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6192 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今年度も昨年度と同じように募集枠5件に達しているわけでございますけれども、今年度は特に早い時期に募集枠に達しているということであります。
こうした状況は、灯油価格をはじめ電気やガスなどの高騰が続いていることや、木質ペレットストーブの販売事業者が販売数の拡大に向けて積極的にPR事業を実施していることが影響しているものと捉えているところであります。
以上です。
横山明美議長#6193 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6194 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今年度も昨年度と同じように募集枠5件に達しているわけでございますけれども、今年度は特に早い時期に募集枠に達しているということであります。
こうした状況は、灯油価格をはじめ電気やガスなどの高騰が続いていることや、木質ペレットストーブの販売事業者が販売数の拡大に向けて積極的にPR事業を実施していることが影響しているものと捉えているところであります。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#6195 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業につきましては、令和元年度の試行的実施を経て、健康づくりのきっかけとなるよう、令和2年9月より歩数計機能つきアプリSPOBYを活用し開始したものであります。登録者の延べ人数の推移につきましては、令和2年度2,230人、令和3年度2,878人、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人、令和6年度11月末現在では5,290人の登録者数となっており、令和6年度の目標である5,000人を達成している状況であります。
以上でございます。
横山明美議長#6196 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
石田智之こども健康担当参事#6197 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業につきましては、令和元年度の試行的実施を経て、健康づくりのきっかけとなるよう、令和2年9月より歩数計機能つきアプリSPOBYを活用し開始したものであります。登録者の延べ人数の推移につきましては、令和2年度2,230人、令和3年度2,878人、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人、令和6年度11月末現在では5,290人の登録者数となっており、令和6年度の目標である5,000人を達成している状況であります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6198 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業につきましては、令和元年度の試行的実施を経て、健康づくりのきっかけとなるよう、令和2年9月より歩数計機能つきアプリSPOBYを活用し開始したものであります。登録者の延べ人数の推移につきましては、令和2年度2,230人、令和3年度2,878人、令和4年度3,701人、令和5年度4,458人、令和6年度11月末現在では5,290人の登録者数となっており、令和6年度の目標である5,000人を達成している状況であります。
以上でございます。
横山明美議長#6199 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6200 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6201 / 8652
○横山明美議長 佐々木議員。
佐々木勇一議員#6202 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 本当に、来ることになって決まっとったことが、急に来られなくなったと、燃料の関係でという、本当に残念なことなんですけれども、今回のチャーター便の中止によって、先ほども工藤議員に答弁があったように、1,500人ぐらい来るんだということで、帯広に1泊したら2万7,000円と、お金が落ちるんだよというような答弁もあったと思います。
そんなようなことで、3万円落ちれば数千万円と、たくさんお金を持っている金持ちばっかりが来るんですから、たくさんお金を持ってくるんだと思いますけれども、もう本当にこの燃料関係だけでこうなってしまったということは、本当に私も残念だなと思います。
そういうことで、地元のホテル業界から、そしてまた観光の関係事業団体の落胆は本当に大きいと私も捉えております。
そこで、国や北海道、そしてまた関係企業などが協力して取組み出しているので、前進しているとは思いますけれども、課題解決に向けて、市も継続してしっかりと取り組んでもらうことをお願いしまして、全ての質問を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
佐々木勇一議員#6203 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 本当に、来ることになって決まっとったことが、急に来られなくなったと、燃料の関係でという、本当に残念なことなんですけれども、今回のチャーター便の中止によって、先ほども工藤議員に答弁があったように、1,500人ぐらい来るんだということで、帯広に1泊したら2万7,000円と、お金が落ちるんだよというような答弁もあったと思います。
そんなようなことで、3万円落ちれば数千万円と、たくさんお金を持っている金持ちばっかりが来るんですから、たくさんお金を持ってくるんだと思いますけれども、もう本当にこの燃料関係だけでこうなってしまったということは、本当に私も残念だなと思います。
そういうことで、地元のホテル業界から、そしてまた観光の関係事業団体の落胆は本当に大きいと私も捉えております。
そこで、国や北海道、そしてまた関係企業などが協力して取組み出しているので、前進しているとは思いますけれども、課題解決に向けて、市も継続してしっかりと取り組んでもらうことをお願いしまして、全ての質問を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
三浦勇利委員#6204 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) まず、社会情勢もあると思いますけれども、今答弁あったように販売事業者の方も努力していただいていると。私も市役所の環境パネル展に昨年展示したりですとか、各種イベントに積極的に展示されているということも確認をしておりますので、非常に努力をしているんだなということを思っているわけですけども、販売事業者から募集件数、枠が5件ということについて、これまでに何か要望等はありましたでしょうか、状況について伺います。
米沢則寿市長#6205 / 8652
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
災害時には、人員や資機材などの資源を適切にマネジメントし、関係機関等と連携しながら対応に当たる必要があります。また、様々な情報を分析し、応急の対策や措置の実施、市民へ発信する情報の内容やタイミング、さらには外部からの支援の必要性などについて、迅速かつ的確に判断していくことが重要と考えております。
帯広市では、様々な災害リスクを想定し、防災訓練などによる市民の防災力の向上をはじめ、人員や体制の確保、備蓄品の整備、都市インフラやライフラインの強靱化といった減災に向けた備えを計画的に行ってきております。
今後も被害を最小限に抑えられるよう、災害への対応力を高めながら、市民の安全・安心な暮らしにつなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#6206 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6207 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6208 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
三浦勇利委員#6209 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) まず、社会情勢もあると思いますけれども、今答弁あったように販売事業者の方も努力していただいていると。私も市役所の環境パネル展に昨年展示したりですとか、各種イベントに積極的に展示されているということも確認をしておりますので、非常に努力をしているんだなということを思っているわけですけども、販売事業者から募集件数、枠が5件ということについて、これまでに何か要望等はありましたでしょうか、状況について伺います。
三浦勇利委員#6210 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) まず、社会情勢もあると思いますけれども、今答弁あったように販売事業者の方も努力していただいていると。私も市役所の環境パネル展に昨年展示したりですとか、各種イベントに積極的に展示されているということも確認をしておりますので、非常に努力をしているんだなということを思っているわけですけども、販売事業者から募集件数、枠が5件ということについて、これまでに何か要望等はありましたでしょうか、状況について伺います。
米沢則寿市長#6211 / 8652
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
災害時には、人員や資機材などの資源を適切にマネジメントし、関係機関等と連携しながら対応に当たる必要があります。また、様々な情報を分析し、応急の対策や措置の実施、市民へ発信する情報の内容やタイミング、さらには外部からの支援の必要性などについて、迅速かつ的確に判断していくことが重要と考えております。
帯広市では、様々な災害リスクを想定し、防災訓練などによる市民の防災力の向上をはじめ、人員や体制の確保、備蓄品の整備、都市インフラやライフラインの強靱化といった減災に向けた備えを計画的に行ってきております。
今後も被害を最小限に抑えられるよう、災害への対応力を高めながら、市民の安全・安心な暮らしにつなげてまいります。
私からは以上であります。
佐々木勇一議員#6212 / 8652
◆25番(佐々木勇一議員) 本当に、来ることになって決まっとったことが、急に来られなくなったと、燃料の関係でという、本当に残念なことなんですけれども、今回のチャーター便の中止によって、先ほども工藤議員に答弁があったように、1,500人ぐらい来るんだということで、帯広に1泊したら2万7,000円と、お金が落ちるんだよというような答弁もあったと思います。
そんなようなことで、3万円落ちれば数千万円と、たくさんお金を持っている金持ちばっかりが来るんですから、たくさんお金を持ってくるんだと思いますけれども、もう本当にこの燃料関係だけでこうなってしまったということは、本当に私も残念だなと思います。
そういうことで、地元のホテル業界から、そしてまた観光の関係事業団体の落胆は本当に大きいと私も捉えております。
そこで、国や北海道、そしてまた関係企業などが協力して取組み出しているので、前進しているとは思いますけれども、課題解決に向けて、市も継続してしっかりと取り組んでもらうことをお願いしまして、全ての質問を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
米沢則寿市長#6213 / 8652
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
災害時には、人員や資機材などの資源を適切にマネジメントし、関係機関等と連携しながら対応に当たる必要があります。また、様々な情報を分析し、応急の対策や措置の実施、市民へ発信する情報の内容やタイミング、さらには外部からの支援の必要性などについて、迅速かつ的確に判断していくことが重要と考えております。
帯広市では、様々な災害リスクを想定し、防災訓練などによる市民の防災力の向上をはじめ、人員や体制の確保、備蓄品の整備、都市インフラやライフラインの強靱化といった減災に向けた備えを計画的に行ってきております。
今後も被害を最小限に抑えられるよう、災害への対応力を高めながら、市民の安全・安心な暮らしにつなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#6214 / 8652
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時37分休憩
────────
午後3時0分再開
大竹口武光議員#6215 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 令和6年度の登録者数、ただいま御答弁ございましたけども、目標は既に達成しているということでございました。これまでどのように周知に取り組んできたのかについてお伺いしたいと思います。
大竹口武光議員#6216 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 令和6年度の登録者数、ただいま御答弁ございましたけども、目標は既に達成しているということでございました。これまでどのように周知に取り組んできたのかについてお伺いしたいと思います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6217 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 木質ペレットストーブの販売事業者からでございますけれども、今年度募集枠の拡大などにつきまして問合せを受けている、そういう状況にございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6218 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 木質ペレットストーブの販売事業者からでございますけれども、今年度募集枠の拡大などにつきまして問合せを受けている、そういう状況にございます。
以上です。
横山明美議長#6219 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6220 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 木質ペレットストーブの販売事業者からでございますけれども、今年度募集枠の拡大などにつきまして問合せを受けている、そういう状況にございます。
以上です。
横山明美議長#6221 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#6222 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#6223 / 8652
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時37分休憩
────────
午後3時0分再開
横山明美議長#6224 / 8652
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時37分休憩
────────
午後3時0分再開
大竹口武光議員#6225 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 令和6年度の登録者数、ただいま御答弁ございましたけども、目標は既に達成しているということでございました。これまでどのように周知に取り組んできたのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6226 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
三浦勇利委員#6227 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 当然これは努力をしてお客さんに買ってもらえるようにつなげたわけですから、当然募集枠の拡大というのは望んでいるところだと思います。
昨年の決算委員会においては、木質ペレットストーブの温室効果ガス削減効果は大きいものと捉えているという御答弁もありました。削減効果が大きく、近年需要も増加している。であれば、募集枠を拡大するのが妥当だと考えますが、市の見解についてお伺いいたします。
横山明美議長#6228 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6229 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6230 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6231 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6232 / 8652
○横山明美議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
石田智之こども健康担当参事#6233 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、新型コロナワクチンの副反応の状況についてお答えいたします。
新型コロナワクチンの接種後に副反応が生じた場合、医療機関から国への報告を、国から被接種者が居住する自治体に対し副反応疑い事例として情報が提供されるものとなっており、令和6年3月末時点における報告数は99件となっております。
国や北海道において市町村別や年代別の件数は公表されておらず、一般的な副反応の状況としましては、接種部位の痛みや腫れ、発熱や頭痛のほか、心筋炎や心膜炎などが挙げられます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6234 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、新型コロナワクチンの副反応の状況についてお答えいたします。
新型コロナワクチンの接種後に副反応が生じた場合、医療機関から国への報告を、国から被接種者が居住する自治体に対し副反応疑い事例として情報が提供されるものとなっており、令和6年3月末時点における報告数は99件となっております。
国や北海道において市町村別や年代別の件数は公表されておらず、一般的な副反応の状況としましては、接種部位の痛みや腫れ、発熱や頭痛のほか、心筋炎や心膜炎などが挙げられます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6235 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 当然これは努力をしてお客さんに買ってもらえるようにつなげたわけですから、当然募集枠の拡大というのは望んでいるところだと思います。
昨年の決算委員会においては、木質ペレットストーブの温室効果ガス削減効果は大きいものと捉えているという御答弁もありました。削減効果が大きく、近年需要も増加している。であれば、募集枠を拡大するのが妥当だと考えますが、市の見解についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6236 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 当然これは努力をしてお客さんに買ってもらえるようにつなげたわけですから、当然募集枠の拡大というのは望んでいるところだと思います。
昨年の決算委員会においては、木質ペレットストーブの温室効果ガス削減効果は大きいものと捉えているという御答弁もありました。削減効果が大きく、近年需要も増加している。であれば、募集枠を拡大するのが妥当だと考えますが、市の見解についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#6237 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、新型コロナワクチンの副反応の状況についてお答えいたします。
新型コロナワクチンの接種後に副反応が生じた場合、医療機関から国への報告を、国から被接種者が居住する自治体に対し副反応疑い事例として情報が提供されるものとなっており、令和6年3月末時点における報告数は99件となっております。
国や北海道において市町村別や年代別の件数は公表されておらず、一般的な副反応の状況としましては、接種部位の痛みや腫れ、発熱や頭痛のほか、心筋炎や心膜炎などが挙げられます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6238 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 取組みにつきましては、ホームページや広報おびひろでの掲載のほか、周知チラシ及び周知カードを作成し、協賛企業やスマートライフプロジェクト登録企業のほか、公共施設にて周知を行っているところであります。また、おびひろ平原まつりやおびひろ健康まつり、フードバレーマラソン等のイベント時におけるチラシ等の配布や地元タウン誌での記事の掲載など、様々な場面で周知を実施してきたところであります。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#6239 / 8652
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 新エネルギー導入促進補助金につきましては、これまで新エネルギー機器に関する情報収集に努め、限られた予算の中で温室効果ガスの削減に資する機器等の導入を促す目的を持ち、優先順位なども考え、より効果的な制度となるよう検討してきているものでございます。
木質ペレットストーブにつきましては、令和5年度と今年度は募集枠に達したこともあり、来年度の補助制度の検討を行う中で、今後の需要動向ですとかストーブの価格の推移などの情報収集を行い、補助の内容について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#6240 / 8652
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 新エネルギー導入促進補助金につきましては、これまで新エネルギー機器に関する情報収集に努め、限られた予算の中で温室効果ガスの削減に資する機器等の導入を促す目的を持ち、優先順位なども考え、より効果的な制度となるよう検討してきているものでございます。
木質ペレットストーブにつきましては、令和5年度と今年度は募集枠に達したこともあり、来年度の補助制度の検討を行う中で、今後の需要動向ですとかストーブの価格の推移などの情報収集を行い、補助の内容について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6241 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#6242 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#6243 / 8652
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
石田智之こども健康担当参事#6244 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 取組みにつきましては、ホームページや広報おびひろでの掲載のほか、周知チラシ及び周知カードを作成し、協賛企業やスマートライフプロジェクト登録企業のほか、公共施設にて周知を行っているところであります。また、おびひろ平原まつりやおびひろ健康まつり、フードバレーマラソン等のイベント時におけるチラシ等の配布や地元タウン誌での記事の掲載など、様々な場面で周知を実施してきたところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6245 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 取組みにつきましては、ホームページや広報おびひろでの掲載のほか、周知チラシ及び周知カードを作成し、協賛企業やスマートライフプロジェクト登録企業のほか、公共施設にて周知を行っているところであります。また、おびひろ平原まつりやおびひろ健康まつり、フードバレーマラソン等のイベント時におけるチラシ等の配布や地元タウン誌での記事の掲載など、様々な場面で周知を実施してきたところであります。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#6246 / 8652
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 新エネルギー導入促進補助金につきましては、これまで新エネルギー機器に関する情報収集に努め、限られた予算の中で温室効果ガスの削減に資する機器等の導入を促す目的を持ち、優先順位なども考え、より効果的な制度となるよう検討してきているものでございます。
木質ペレットストーブにつきましては、令和5年度と今年度は募集枠に達したこともあり、来年度の補助制度の検討を行う中で、今後の需要動向ですとかストーブの価格の推移などの情報収集を行い、補助の内容について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6247 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、教育・子育て支援、帯広市におけるゼロカーボン、少年院跡地の利活用の3点伺います。
1点目、教育・子育て支援、不登校支援について伺います。
不登校児童・生徒の現状、生徒全体に占める割合、原因について伺います。
2点目に、帯広市ゼロカーボン推進計画の基本的な考えについて伺います。
本計画を通して、具体的にどのような目標を達成したいと考えているのか、また計画で、市民、事業者と帯広市の役割について明記した理由と具体的な内容について伺います。
3つ目に、少年院跡地について。
5月29日の建設委員会にて報告された内容は承知しており、市のこれまでの説明では、少年院跡地を市が取得するかどうかは決まっていないということ、そして検討資料では公民連携についてうたっており、市が土地を取得して公設公営または公設民営で公共施設を整備するというパターンや、民間が土地を取得して市が関与しないというパターンなどを想定していると理解しております。
今後、事業者のニーズも探っていくということであり、市としても民間事業者の参画に期待しているのではないかと推察しますが、少年院跡地の利活用における行政と民間との関係、連携についての考え方について伺い、1問目とします。
柳田健太郎議員#6248 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、教育・子育て支援、帯広市におけるゼロカーボン、少年院跡地の利活用の3点伺います。
1点目、教育・子育て支援、不登校支援について伺います。
不登校児童・生徒の現状、生徒全体に占める割合、原因について伺います。
2点目に、帯広市ゼロカーボン推進計画の基本的な考えについて伺います。
本計画を通して、具体的にどのような目標を達成したいと考えているのか、また計画で、市民、事業者と帯広市の役割について明記した理由と具体的な内容について伺います。
3つ目に、少年院跡地について。
5月29日の建設委員会にて報告された内容は承知しており、市のこれまでの説明では、少年院跡地を市が取得するかどうかは決まっていないということ、そして検討資料では公民連携についてうたっており、市が土地を取得して公設公営または公設民営で公共施設を整備するというパターンや、民間が土地を取得して市が関与しないというパターンなどを想定していると理解しております。
今後、事業者のニーズも探っていくということであり、市としても民間事業者の参画に期待しているのではないかと推察しますが、少年院跡地の利活用における行政と民間との関係、連携についての考え方について伺い、1問目とします。
柳田健太郎議員#6249 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、教育・子育て支援、帯広市におけるゼロカーボン、少年院跡地の利活用の3点伺います。
1点目、教育・子育て支援、不登校支援について伺います。
不登校児童・生徒の現状、生徒全体に占める割合、原因について伺います。
2点目に、帯広市ゼロカーボン推進計画の基本的な考えについて伺います。
本計画を通して、具体的にどのような目標を達成したいと考えているのか、また計画で、市民、事業者と帯広市の役割について明記した理由と具体的な内容について伺います。
3つ目に、少年院跡地について。
5月29日の建設委員会にて報告された内容は承知しており、市のこれまでの説明では、少年院跡地を市が取得するかどうかは決まっていないということ、そして検討資料では公民連携についてうたっており、市が土地を取得して公設公営または公設民営で公共施設を整備するというパターンや、民間が土地を取得して市が関与しないというパターンなどを想定していると理解しております。
今後、事業者のニーズも探っていくということであり、市としても民間事業者の参画に期待しているのではないかと推察しますが、少年院跡地の利活用における行政と民間との関係、連携についての考え方について伺い、1問目とします。
三浦勇利委員#6250 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今の御答弁の内容だと、優先順位としてはかなり高いほうなのかなと思いますので、ぜひ来年度に向けて拡大を検討していただきたいと申し上げておきます。
次、資源回収、集団回収についてなんですが、今令和5年度の実績を御答弁いただきました。回収量は年々減少してきており、令和5年度についても目標に達していないということで、この点については、先日一般質問でも質疑がありまして、目標達成に向けての取組みの考え方についても確認をさせていただいておりますので、今改めてお聞きはしませんが、一方で、Sの日の収集についてなんですが、こちらも目標値には達していないものの、排出量はあまり減少しておらず、近年はほぼ横ばいで推移しているかと思います。
ここで注目したいのは、総合計画の中の事務事業評価表における評価検証について、そこに記載されておりますのが、目標に達してない要因について、町内会等の資源集団回収ではなく、Sの日にごみを排出する市民が増えてきているものの、容器包装等の軽量化や紙媒体のデジタル化などの企業側のリデュースの取組みが進んでいることなどが要因と考えられるという記載がありました。
単純にこのSの日の排出量が増えれば、その分、集団回収のほうが減ってしまうということが推測されると思いますが、この両者をどちらも推進していくというのは、ちょっと矛盾を感じるのかなと思うんですが、市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#6251 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6252 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6253 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6254 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
下野一人市民福祉部長#6255 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、最初に認知症への取組みについてお答えいたします。
帯広市におきましては、認知症への理解促進のほか、介護予防事業を通じた発症予防や認知症の早期診断、早期支援に向けた相談体制の整備等を進めてきているところでございます。
今年の3月からは、認知症高齢者等SOSネットワーク事業におきまして、早期発見に向けた情報の事前登録制を開始したほか、本年度は既存の認知症カフェで、認知症の方やその家族のニーズと認知症サポーターの支援をつなぎます、いわゆるチームオレンジとしての活動を行うための学習会等を予定しているところでございます。
次に、町内会についてお答えいたします。
帯広市の町内会加入率につきましては、平成16年度が72.1%、町内会数がピークとなりました平成28年度におきましては63.6%、令和5年度におきましては58.8%と推移しており、一貫して低下をしてきているところでございます。
また、道内主要都市の加入率につきましては、令和5年度になりますが、小樽市が70.9%、札幌市が69.4%、北見市が63.0%のほか、室蘭市が57.6%、旭川市が55.9%、苫小牧市が54.1%などとなっており、帯広市におきましてはおおむね中位に位置をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6256 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、最初に認知症への取組みについてお答えいたします。
帯広市におきましては、認知症への理解促進のほか、介護予防事業を通じた発症予防や認知症の早期診断、早期支援に向けた相談体制の整備等を進めてきているところでございます。
今年の3月からは、認知症高齢者等SOSネットワーク事業におきまして、早期発見に向けた情報の事前登録制を開始したほか、本年度は既存の認知症カフェで、認知症の方やその家族のニーズと認知症サポーターの支援をつなぎます、いわゆるチームオレンジとしての活動を行うための学習会等を予定しているところでございます。
次に、町内会についてお答えいたします。
帯広市の町内会加入率につきましては、平成16年度が72.1%、町内会数がピークとなりました平成28年度におきましては63.6%、令和5年度におきましては58.8%と推移しており、一貫して低下をしてきているところでございます。
また、道内主要都市の加入率につきましては、令和5年度になりますが、小樽市が70.9%、札幌市が69.4%、北見市が63.0%のほか、室蘭市が57.6%、旭川市が55.9%、苫小牧市が54.1%などとなっており、帯広市におきましてはおおむね中位に位置をしているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6257 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、最初に認知症への取組みについてお答えいたします。
帯広市におきましては、認知症への理解促進のほか、介護予防事業を通じた発症予防や認知症の早期診断、早期支援に向けた相談体制の整備等を進めてきているところでございます。
今年の3月からは、認知症高齢者等SOSネットワーク事業におきまして、早期発見に向けた情報の事前登録制を開始したほか、本年度は既存の認知症カフェで、認知症の方やその家族のニーズと認知症サポーターの支援をつなぎます、いわゆるチームオレンジとしての活動を行うための学習会等を予定しているところでございます。
次に、町内会についてお答えいたします。
帯広市の町内会加入率につきましては、平成16年度が72.1%、町内会数がピークとなりました平成28年度におきましては63.6%、令和5年度におきましては58.8%と推移しており、一貫して低下をしてきているところでございます。
また、道内主要都市の加入率につきましては、令和5年度になりますが、小樽市が70.9%、札幌市が69.4%、北見市が63.0%のほか、室蘭市が57.6%、旭川市が55.9%、苫小牧市が54.1%などとなっており、帯広市におきましてはおおむね中位に位置をしているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#6258 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6259 / 8652
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
三浦勇利委員#6260 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今の御答弁の内容だと、優先順位としてはかなり高いほうなのかなと思いますので、ぜひ来年度に向けて拡大を検討していただきたいと申し上げておきます。
次、資源回収、集団回収についてなんですが、今令和5年度の実績を御答弁いただきました。回収量は年々減少してきており、令和5年度についても目標に達していないということで、この点については、先日一般質問でも質疑がありまして、目標達成に向けての取組みの考え方についても確認をさせていただいておりますので、今改めてお聞きはしませんが、一方で、Sの日の収集についてなんですが、こちらも目標値には達していないものの、排出量はあまり減少しておらず、近年はほぼ横ばいで推移しているかと思います。
ここで注目したいのは、総合計画の中の事務事業評価表における評価検証について、そこに記載されておりますのが、目標に達してない要因について、町内会等の資源集団回収ではなく、Sの日にごみを排出する市民が増えてきているものの、容器包装等の軽量化や紙媒体のデジタル化などの企業側のリデュースの取組みが進んでいることなどが要因と考えられるという記載がありました。
単純にこのSの日の排出量が増えれば、その分、集団回収のほうが減ってしまうということが推測されると思いますが、この両者をどちらも推進していくというのは、ちょっと矛盾を感じるのかなと思うんですが、市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#6261 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今の御答弁の内容だと、優先順位としてはかなり高いほうなのかなと思いますので、ぜひ来年度に向けて拡大を検討していただきたいと申し上げておきます。
次、資源回収、集団回収についてなんですが、今令和5年度の実績を御答弁いただきました。回収量は年々減少してきており、令和5年度についても目標に達していないということで、この点については、先日一般質問でも質疑がありまして、目標達成に向けての取組みの考え方についても確認をさせていただいておりますので、今改めてお聞きはしませんが、一方で、Sの日の収集についてなんですが、こちらも目標値には達していないものの、排出量はあまり減少しておらず、近年はほぼ横ばいで推移しているかと思います。
ここで注目したいのは、総合計画の中の事務事業評価表における評価検証について、そこに記載されておりますのが、目標に達してない要因について、町内会等の資源集団回収ではなく、Sの日にごみを排出する市民が増えてきているものの、容器包装等の軽量化や紙媒体のデジタル化などの企業側のリデュースの取組みが進んでいることなどが要因と考えられるという記載がありました。
単純にこのSの日の排出量が増えれば、その分、集団回収のほうが減ってしまうということが推測されると思いますが、この両者をどちらも推進していくというのは、ちょっと矛盾を感じるのかなと思うんですが、市の見解をお伺いいたします。
大竹口武光議員#6262 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 様々な周知に取り組み、登録者は着実に増加していることが分かるわけでありますが、特に効果的な周知の取組みはどのような内容であったのかを伺いたいと思います。
米沢則寿市長#6263 / 8652
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、帯広少年院跡地における民間との連携についてお答えいたします。
少年院跡地と緑ヶ丘公園を一体的に捉え、エリア全体の価値と魅力向上を模索するため、昨年度、事業者へのヒアリングや、全国で公民連携によるエリア価値向上に取り組む専門家の意見を聞くなどの調査を実施いたしました。調査により、事業者がこのエリアに一定の関心を持っていることが確認できました。
民間事業者が持つアイデアや創造性を掛け合わせることで、多様な人が集まるエリアとして可能性が広がるものと考えております。
このため、帯広市がこれまでまちづくりの様々な分野で築いてきた域内外の企業や団体等とのネットワークを生かしながら、民間事業者と連携し、緑ヶ丘公園エリアの新たな価値の創出や、さらなる人の流れにつなげていくことが重要であると認識しております。
今後は、緑ヶ丘公園の魅力や可能性を発信し、共感を広げながら、市民や民間事業者とともにエリアの魅力向上に向けて検討を進めてまいります。
私からは以上であります。
櫻田裕康清掃担当次長#6264 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 Sの日及び資源集団回収両方を推進する理由の一つとしまして、回収品目の違いがございます。プラスチック製容器包装やペットボトル、スプレー缶類はSの日のみと、金属類は資源集団回収のみとなってございます。紙類や缶類、瓶類など両者に共通している品目につきましては、可能な限り資源集団回収によります回収が望ましいと考えてございますけども、町内会の組織率の低下などを背景にしまして、年々回収量が減少傾向にあったことから、資源集団回収につきましては、現状を維持することを目標に掲げたものでございます。
一方、Sの日につきましては、燃やすごみや燃やさないごみとして回収しているごみの中に、資源ごみに相当するものが一定数混入している実態にあることを踏まえまして、分別の徹底等によります回収量の増加を目標に掲げたものでございます。
容器包装の軽量化ですとかデジタル化などの社会環境の変化によりまして、リサイクル率が上がりづらい状況にあるのは確かでございますけれども、引き続きできるだけの対策を講じまして、リサイクルの推進を図ってまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#6265 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 Sの日及び資源集団回収両方を推進する理由の一つとしまして、回収品目の違いがございます。プラスチック製容器包装やペットボトル、スプレー缶類はSの日のみと、金属類は資源集団回収のみとなってございます。紙類や缶類、瓶類など両者に共通している品目につきましては、可能な限り資源集団回収によります回収が望ましいと考えてございますけども、町内会の組織率の低下などを背景にしまして、年々回収量が減少傾向にあったことから、資源集団回収につきましては、現状を維持することを目標に掲げたものでございます。
一方、Sの日につきましては、燃やすごみや燃やさないごみとして回収しているごみの中に、資源ごみに相当するものが一定数混入している実態にあることを踏まえまして、分別の徹底等によります回収量の増加を目標に掲げたものでございます。
容器包装の軽量化ですとかデジタル化などの社会環境の変化によりまして、リサイクル率が上がりづらい状況にあるのは確かでございますけれども、引き続きできるだけの対策を講じまして、リサイクルの推進を図ってまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6266 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 様々な周知に取り組み、登録者は着実に増加していることが分かるわけでありますが、特に効果的な周知の取組みはどのような内容であったのかを伺いたいと思います。
大竹口武光議員#6267 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 様々な周知に取り組み、登録者は着実に増加していることが分かるわけでありますが、特に効果的な周知の取組みはどのような内容であったのかを伺いたいと思います。
櫻田裕康清掃担当次長#6268 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 Sの日及び資源集団回収両方を推進する理由の一つとしまして、回収品目の違いがございます。プラスチック製容器包装やペットボトル、スプレー缶類はSの日のみと、金属類は資源集団回収のみとなってございます。紙類や缶類、瓶類など両者に共通している品目につきましては、可能な限り資源集団回収によります回収が望ましいと考えてございますけども、町内会の組織率の低下などを背景にしまして、年々回収量が減少傾向にあったことから、資源集団回収につきましては、現状を維持することを目標に掲げたものでございます。
一方、Sの日につきましては、燃やすごみや燃やさないごみとして回収しているごみの中に、資源ごみに相当するものが一定数混入している実態にあることを踏まえまして、分別の徹底等によります回収量の増加を目標に掲げたものでございます。
容器包装の軽量化ですとかデジタル化などの社会環境の変化によりまして、リサイクル率が上がりづらい状況にあるのは確かでございますけれども、引き続きできるだけの対策を講じまして、リサイクルの推進を図ってまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#6269 / 8652
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、帯広少年院跡地における民間との連携についてお答えいたします。
少年院跡地と緑ヶ丘公園を一体的に捉え、エリア全体の価値と魅力向上を模索するため、昨年度、事業者へのヒアリングや、全国で公民連携によるエリア価値向上に取り組む専門家の意見を聞くなどの調査を実施いたしました。調査により、事業者がこのエリアに一定の関心を持っていることが確認できました。
民間事業者が持つアイデアや創造性を掛け合わせることで、多様な人が集まるエリアとして可能性が広がるものと考えております。
このため、帯広市がこれまでまちづくりの様々な分野で築いてきた域内外の企業や団体等とのネットワークを生かしながら、民間事業者と連携し、緑ヶ丘公園エリアの新たな価値の創出や、さらなる人の流れにつなげていくことが重要であると認識しております。
今後は、緑ヶ丘公園の魅力や可能性を発信し、共感を広げながら、市民や民間事業者とともにエリアの魅力向上に向けて検討を進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6270 / 8652
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、帯広少年院跡地における民間との連携についてお答えいたします。
少年院跡地と緑ヶ丘公園を一体的に捉え、エリア全体の価値と魅力向上を模索するため、昨年度、事業者へのヒアリングや、全国で公民連携によるエリア価値向上に取り組む専門家の意見を聞くなどの調査を実施いたしました。調査により、事業者がこのエリアに一定の関心を持っていることが確認できました。
民間事業者が持つアイデアや創造性を掛け合わせることで、多様な人が集まるエリアとして可能性が広がるものと考えております。
このため、帯広市がこれまでまちづくりの様々な分野で築いてきた域内外の企業や団体等とのネットワークを生かしながら、民間事業者と連携し、緑ヶ丘公園エリアの新たな価値の創出や、さらなる人の流れにつなげていくことが重要であると認識しております。
今後は、緑ヶ丘公園の魅力や可能性を発信し、共感を広げながら、市民や民間事業者とともにエリアの魅力向上に向けて検討を進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#6271 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6272 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6273 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6274 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#6275 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
今野祐子議員#6276 / 8652
◆13番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。市長答弁もございましたが、通告どおり進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
初めに、ワクチン接種後の副反応の対応状況について、副反応による症状の程度や期間は様々で、長引く人もいると報道等で目にします。接種後の副反応で悩む人に対するこれまでの相談体制と、市における対応状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6277 / 8652
◆13番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。市長答弁もございましたが、通告どおり進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
初めに、ワクチン接種後の副反応の対応状況について、副反応による症状の程度や期間は様々で、長引く人もいると報道等で目にします。接種後の副反応で悩む人に対するこれまでの相談体制と、市における対応状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6278 / 8652
◆13番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。市長答弁もございましたが、通告どおり進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
初めに、ワクチン接種後の副反応の対応状況について、副反応による症状の程度や期間は様々で、長引く人もいると報道等で目にします。接種後の副反応で悩む人に対するこれまでの相談体制と、市における対応状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6279 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6280 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6281 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#6282 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今の御答弁、おっしゃっていることはよく分かるんですけれども、処理に係るコストは集団回収のほうがかからないということは明らかになっております。過去の委員会の答弁においても、経費削減という観点においては、資源集団回収のほうをより推進すべきという考えも示されております。
であれば、集団回収を推進するために、この処理に係るコストというところについても、もっと市民に対して周知をすべきでないかと考えますが、市はこれまでにどのような情報発信を行ってきたのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#6283 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今の御答弁、おっしゃっていることはよく分かるんですけれども、処理に係るコストは集団回収のほうがかからないということは明らかになっております。過去の委員会の答弁においても、経費削減という観点においては、資源集団回収のほうをより推進すべきという考えも示されております。
であれば、集団回収を推進するために、この処理に係るコストというところについても、もっと市民に対して周知をすべきでないかと考えますが、市はこれまでにどのような情報発信を行ってきたのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#6284 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 今の御答弁、おっしゃっていることはよく分かるんですけれども、処理に係るコストは集団回収のほうがかからないということは明らかになっております。過去の委員会の答弁においても、経費削減という観点においては、資源集団回収のほうをより推進すべきという考えも示されております。
であれば、集団回収を推進するために、この処理に係るコストというところについても、もっと市民に対して周知をすべきでないかと考えますが、市はこれまでにどのような情報発信を行ってきたのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6285 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
櫻田裕康清掃担当次長#6286 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 資源集団回収につきましては、趣旨や奨励金の交付などの周知は行ってまいりましたけれども、資源化コストの低減の観点からの御案内はこれまで行っておりませんでした。資源集団回収についてよりよく知っていただき、活動への御理解や御協力をいただけるように、資源化コスト低減を含めて周知をしてまいりたいと、そのように考えております。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#6287 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 資源集団回収につきましては、趣旨や奨励金の交付などの周知は行ってまいりましたけれども、資源化コストの低減の観点からの御案内はこれまで行っておりませんでした。資源集団回収についてよりよく知っていただき、活動への御理解や御協力をいただけるように、資源化コスト低減を含めて周知をしてまいりたいと、そのように考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#6288 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 本年5月には、健康に関心がない方にも目に留まるよう、新たにホームページのトップバナーに掲載したことにより、より多くの方に事業を認識してもらう機会となったものと捉えております。
また、毎年広報おびひろに掲載した月は登録者数が大きく伸びている状況であり、本年度は広報6月号にて周知を行い、トップバナー掲載の効果とも相まって、登録者は約300名の増となっているところであります。
さらに11月には、帯広市のLINEにおいて健康マイレージ事業の周知を行った際も、登録者数が約100名増加するなど、市民にとって身近で手軽に情報を取り入れられる機会の活用が効果的なものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6289 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 本年5月には、健康に関心がない方にも目に留まるよう、新たにホームページのトップバナーに掲載したことにより、より多くの方に事業を認識してもらう機会となったものと捉えております。
また、毎年広報おびひろに掲載した月は登録者数が大きく伸びている状況であり、本年度は広報6月号にて周知を行い、トップバナー掲載の効果とも相まって、登録者は約300名の増となっているところであります。
さらに11月には、帯広市のLINEにおいて健康マイレージ事業の周知を行った際も、登録者数が約100名増加するなど、市民にとって身近で手軽に情報を取り入れられる機会の活用が効果的なものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6290 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 本年5月には、健康に関心がない方にも目に留まるよう、新たにホームページのトップバナーに掲載したことにより、より多くの方に事業を認識してもらう機会となったものと捉えております。
また、毎年広報おびひろに掲載した月は登録者数が大きく伸びている状況であり、本年度は広報6月号にて周知を行い、トップバナー掲載の効果とも相まって、登録者は約300名の増となっているところであります。
さらに11月には、帯広市のLINEにおいて健康マイレージ事業の周知を行った際も、登録者数が約100名増加するなど、市民にとって身近で手軽に情報を取り入れられる機会の活用が効果的なものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6291 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
黒島俊一学校教育部参事#6292 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、本市におきます不登校児童・生徒の現状についてお答えいたします。
令和4年におきます本市の30日以上の欠席をしている不登校児童・生徒数につきましては、小学校で125人、1,000人当たりに占める不登校児童数が16.3人。中学校では192人、1,000人当たりに占める不登校生徒数は48.2人となっておりまして、いずれも全国と比べると割合は低いものの、年々、不登校児童・生徒数は右肩上がりとなっている状況でございます。
また、不登校の原因といたしましては様々な要因がありますものの、本人に関わる状況といたしましては、無気力や不安といった項目が割合としては突出しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6293 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、本市におきます不登校児童・生徒の現状についてお答えいたします。
令和4年におきます本市の30日以上の欠席をしている不登校児童・生徒数につきましては、小学校で125人、1,000人当たりに占める不登校児童数が16.3人。中学校では192人、1,000人当たりに占める不登校生徒数は48.2人となっておりまして、いずれも全国と比べると割合は低いものの、年々、不登校児童・生徒数は右肩上がりとなっている状況でございます。
また、不登校の原因といたしましては様々な要因がありますものの、本人に関わる状況といたしましては、無気力や不安といった項目が割合としては突出しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6294 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、本市におきます不登校児童・生徒の現状についてお答えいたします。
令和4年におきます本市の30日以上の欠席をしている不登校児童・生徒数につきましては、小学校で125人、1,000人当たりに占める不登校児童数が16.3人。中学校では192人、1,000人当たりに占める不登校生徒数は48.2人となっておりまして、いずれも全国と比べると割合は低いものの、年々、不登校児童・生徒数は右肩上がりとなっている状況でございます。
また、不登校の原因といたしましては様々な要因がありますものの、本人に関わる状況といたしましては、無気力や不安といった項目が割合としては突出しているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#6295 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 資源集団回収につきましては、趣旨や奨励金の交付などの周知は行ってまいりましたけれども、資源化コストの低減の観点からの御案内はこれまで行っておりませんでした。資源集団回収についてよりよく知っていただき、活動への御理解や御協力をいただけるように、資源化コスト低減を含めて周知をしてまいりたいと、そのように考えております。
以上です。
横山明美議長#6296 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6297 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6298 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#6299 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6300 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
石田智之こども健康担当参事#6301 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では健康相談を実施しており、副反応に関する相談件数としましては、令和3年度から令和5年度の合計で92件となっており、個別の健康相談に対応する中で、内容や症状に応じてかかりつけ医や接種医療機関への受診勧奨、副反応に関する情報提供等を行っております。
また、適宜北海道新型コロナワクチン接種相談センター等の専門の相談機関へつなげるなど、副反応が発生した際の受診に関する助言を含め、市民の副反応への対応に関する不安の解消に資するよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6302 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では健康相談を実施しており、副反応に関する相談件数としましては、令和3年度から令和5年度の合計で92件となっており、個別の健康相談に対応する中で、内容や症状に応じてかかりつけ医や接種医療機関への受診勧奨、副反応に関する情報提供等を行っております。
また、適宜北海道新型コロナワクチン接種相談センター等の専門の相談機関へつなげるなど、副反応が発生した際の受診に関する助言を含め、市民の副反応への対応に関する不安の解消に資するよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6303 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では健康相談を実施しており、副反応に関する相談件数としましては、令和3年度から令和5年度の合計で92件となっており、個別の健康相談に対応する中で、内容や症状に応じてかかりつけ医や接種医療機関への受診勧奨、副反応に関する情報提供等を行っております。
また、適宜北海道新型コロナワクチン接種相談センター等の専門の相談機関へつなげるなど、副反応が発生した際の受診に関する助言を含め、市民の副反応への対応に関する不安の解消に資するよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6304 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
三浦勇利委員#6305 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 最後、意見で終わりますけれども、私も実はこう見えて町内会の会長をしてるんですけども、そうなんです、実は。隠していたわけではないんですけども。私の町内会でも子供会が中心となってこの集団回収というのを実施しておりまして、これずっと前から取り組んできていて、年6回実施をしております。すごい努力をしていただいているんですけども、やはり年々回収量は減少しているという状況であります。
各町内会でもこういった形で努力をしているところも多くあると思うんですけども、やはり市民一人ひとりの意識というのが大切だと思います。先ほど申し上げたんですけども、処理コストがかからないというところを、もっとコスト面についてしっかり市民に周知をして、一人ひとりに経費削減の意識を持っていただくと、税金がかかってますので。その点については重要視していただきたいなということを申し上げて、この質問については終わりたいと思います。
最後、不法投棄の件について今御答弁いただきましたけれども、不法投棄の件数は令和5年度は27件、これ目標には達しなかったということですが、過去5年間遡ってみると、令和元年度は48件、令和2年度も48件、それから令和3年度24件、令和4年度30件、令和5年度が今27件ということで、減少してきてはいるのかなと思いますが、令和元年度と令和2年度の48件というのが、令和3年度に比べると2倍なので少し気になるんですが、何か特殊要因があったのでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#6306 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 最後、意見で終わりますけれども、私も実はこう見えて町内会の会長をしてるんですけども、そうなんです、実は。隠していたわけではないんですけども。私の町内会でも子供会が中心となってこの集団回収というのを実施しておりまして、これずっと前から取り組んできていて、年6回実施をしております。すごい努力をしていただいているんですけども、やはり年々回収量は減少しているという状況であります。
各町内会でもこういった形で努力をしているところも多くあると思うんですけども、やはり市民一人ひとりの意識というのが大切だと思います。先ほど申し上げたんですけども、処理コストがかからないというところを、もっとコスト面についてしっかり市民に周知をして、一人ひとりに経費削減の意識を持っていただくと、税金がかかってますので。その点については重要視していただきたいなということを申し上げて、この質問については終わりたいと思います。
最後、不法投棄の件について今御答弁いただきましたけれども、不法投棄の件数は令和5年度は27件、これ目標には達しなかったということですが、過去5年間遡ってみると、令和元年度は48件、令和2年度も48件、それから令和3年度24件、令和4年度30件、令和5年度が今27件ということで、減少してきてはいるのかなと思いますが、令和元年度と令和2年度の48件というのが、令和3年度に比べると2倍なので少し気になるんですが、何か特殊要因があったのでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#6307 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 最後、意見で終わりますけれども、私も実はこう見えて町内会の会長をしてるんですけども、そうなんです、実は。隠していたわけではないんですけども。私の町内会でも子供会が中心となってこの集団回収というのを実施しておりまして、これずっと前から取り組んできていて、年6回実施をしております。すごい努力をしていただいているんですけども、やはり年々回収量は減少しているという状況であります。
各町内会でもこういった形で努力をしているところも多くあると思うんですけども、やはり市民一人ひとりの意識というのが大切だと思います。先ほど申し上げたんですけども、処理コストがかからないというところを、もっとコスト面についてしっかり市民に周知をして、一人ひとりに経費削減の意識を持っていただくと、税金がかかってますので。その点については重要視していただきたいなということを申し上げて、この質問については終わりたいと思います。
最後、不法投棄の件について今御答弁いただきましたけれども、不法投棄の件数は令和5年度は27件、これ目標には達しなかったということですが、過去5年間遡ってみると、令和元年度は48件、令和2年度も48件、それから令和3年度24件、令和4年度30件、令和5年度が今27件ということで、減少してきてはいるのかなと思いますが、令和元年度と令和2年度の48件というのが、令和3年度に比べると2倍なので少し気になるんですが、何か特殊要因があったのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#6308 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6309 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
大竹口武光議員#6310 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) LINEによる周知に効果があったということでございました。
健康マイレージ事業は、利用する側の登録者を増やすことも重要でありますけれども、協賛企業によるインセンティブも魅力的であることが求められてまいります。現状としてはどのようなインセンティブがあり、また人気の高いインセンティブはどのようなものがあるのかをお伺いしたいと思います。
大竹口武光議員#6311 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) LINEによる周知に効果があったということでございました。
健康マイレージ事業は、利用する側の登録者を増やすことも重要でありますけれども、協賛企業によるインセンティブも魅力的であることが求められてまいります。現状としてはどのようなインセンティブがあり、また人気の高いインセンティブはどのようなものがあるのかをお伺いしたいと思います。
大竹口武光議員#6312 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) LINEによる周知に効果があったということでございました。
健康マイレージ事業は、利用する側の登録者を増やすことも重要でありますけれども、協賛企業によるインセンティブも魅力的であることが求められてまいります。現状としてはどのようなインセンティブがあり、また人気の高いインセンティブはどのようなものがあるのかをお伺いしたいと思います。
高橋秀和都市環境部参事#6313 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
帯広市ゼロカーボン推進計画は、国や北海道の計画等を踏まえ、2050年のゼロカーボンを見据えて、基準年であります平成25年度対比、令和12年度、これは2030年度になりますが、これまでに温室効果ガス排出量を48%削減することを目標としております。
この高い目標を達成するためには、市民、事業者等、帯広市のそれぞれが役割を認識し、相互に連携協働して取組みを推進しなければならないとの考えから、各主体の役割について明記したものでございます。
具体的な役割といたしましては、市民は、省エネ行動や再エネの導入など、今できる取組みの実践などについて、事業者等は、創意工夫による効果的、効率的な事業活動や、市等が実施する地球温暖化対策に係る取組みへの参加、協力などについて、帯広市は、市民や事業者等への分かりやすい情報の発信や、率先した取組みなどについてを定めております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6314 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
帯広市ゼロカーボン推進計画は、国や北海道の計画等を踏まえ、2050年のゼロカーボンを見据えて、基準年であります平成25年度対比、令和12年度、これは2030年度になりますが、これまでに温室効果ガス排出量を48%削減することを目標としております。
この高い目標を達成するためには、市民、事業者等、帯広市のそれぞれが役割を認識し、相互に連携協働して取組みを推進しなければならないとの考えから、各主体の役割について明記したものでございます。
具体的な役割といたしましては、市民は、省エネ行動や再エネの導入など、今できる取組みの実践などについて、事業者等は、創意工夫による効果的、効率的な事業活動や、市等が実施する地球温暖化対策に係る取組みへの参加、協力などについて、帯広市は、市民や事業者等への分かりやすい情報の発信や、率先した取組みなどについてを定めております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6315 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
帯広市ゼロカーボン推進計画は、国や北海道の計画等を踏まえ、2050年のゼロカーボンを見据えて、基準年であります平成25年度対比、令和12年度、これは2030年度になりますが、これまでに温室効果ガス排出量を48%削減することを目標としております。
この高い目標を達成するためには、市民、事業者等、帯広市のそれぞれが役割を認識し、相互に連携協働して取組みを推進しなければならないとの考えから、各主体の役割について明記したものでございます。
具体的な役割といたしましては、市民は、省エネ行動や再エネの導入など、今できる取組みの実践などについて、事業者等は、創意工夫による効果的、効率的な事業活動や、市等が実施する地球温暖化対策に係る取組みへの参加、協力などについて、帯広市は、市民や事業者等への分かりやすい情報の発信や、率先した取組みなどについてを定めております。
以上でございます。
横山明美議長#6316 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6317 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6318 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 不法投棄件数は令和元年度より前には70件を超える年度もございましたが、令和元年度以降は大幅に減少しております。
減少の要因としましては、午後9時から翌日午前6時まで行う夜間パトロール、これを行っておりますことや、職員による日々の徹底した排出指導によるほか、夜間パトロール車に警察から認可されました防犯パトロール用の青い回転灯をつけまして夜間パトロールを始めたことによります抑止効果などもあったものと考えております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6319 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 不法投棄件数は令和元年度より前には70件を超える年度もございましたが、令和元年度以降は大幅に減少しております。
減少の要因としましては、午後9時から翌日午前6時まで行う夜間パトロール、これを行っておりますことや、職員による日々の徹底した排出指導によるほか、夜間パトロール車に警察から認可されました防犯パトロール用の青い回転灯をつけまして夜間パトロールを始めたことによります抑止効果などもあったものと考えております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6320 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 不法投棄件数は令和元年度より前には70件を超える年度もございましたが、令和元年度以降は大幅に減少しております。
減少の要因としましては、午後9時から翌日午前6時まで行う夜間パトロール、これを行っておりますことや、職員による日々の徹底した排出指導によるほか、夜間パトロール車に警察から認可されました防犯パトロール用の青い回転灯をつけまして夜間パトロールを始めたことによります抑止効果などもあったものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6321 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#6322 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 相談体制と市における対応状況については分かりました。
ワクチン接種により健康被害が生じた場合は、国の健康被害救済制度がありますが、新型コロナワクチンにおける健康被害救済制度の申請状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6323 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6324 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6325 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子議員#6326 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 相談体制と市における対応状況については分かりました。
ワクチン接種により健康被害が生じた場合は、国の健康被害救済制度がありますが、新型コロナワクチンにおける健康被害救済制度の申請状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6327 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 相談体制と市における対応状況については分かりました。
ワクチン接種により健康被害が生じた場合は、国の健康被害救済制度がありますが、新型コロナワクチンにおける健康被害救済制度の申請状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6328 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#6329 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。これ、特別その48件というのが多いわけではなくて、過去にはさらに多い年もあったということで、今の御答弁だと、様々努力していただいた結果、こういうふうに減少につながったということも言えると思いますが、直接的な因果関係についてははっきり分からないということだと思います。
不法投棄については、違法行為であることはもちろんでありますが、市のホームページでは、粗大ごみや家電製品などを道路等に不法に投棄することは、歩行者や車の通行の妨げになるなど生活環境の悪化を招き、地域の方の迷惑となるものです。絶対にやめてくださいという記載があります。不法投棄によってこのように生活環境の悪化であったり通行の妨げという影響がある一方で、先ほど御答弁にもありましたけれども、廃棄者が判明しなかった場合には、公費により処理をしているということで、この処理コストというのもかかっているというところも、1つ大きな影響だと思います。
不法投棄の27件のうちの大半が特定廃家電──これ正式には特定家庭用機器廃棄部というんですかね──が占めていると承知をしておりますが、この傾向は毎年変わっていないという認識でよろしいでしょうか。また、その特定廃家電の種類によって処理コストというのは変化するものなのでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#6330 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。これ、特別その48件というのが多いわけではなくて、過去にはさらに多い年もあったということで、今の御答弁だと、様々努力していただいた結果、こういうふうに減少につながったということも言えると思いますが、直接的な因果関係についてははっきり分からないということだと思います。
不法投棄については、違法行為であることはもちろんでありますが、市のホームページでは、粗大ごみや家電製品などを道路等に不法に投棄することは、歩行者や車の通行の妨げになるなど生活環境の悪化を招き、地域の方の迷惑となるものです。絶対にやめてくださいという記載があります。不法投棄によってこのように生活環境の悪化であったり通行の妨げという影響がある一方で、先ほど御答弁にもありましたけれども、廃棄者が判明しなかった場合には、公費により処理をしているということで、この処理コストというのもかかっているというところも、1つ大きな影響だと思います。
不法投棄の27件のうちの大半が特定廃家電──これ正式には特定家庭用機器廃棄部というんですかね──が占めていると承知をしておりますが、この傾向は毎年変わっていないという認識でよろしいでしょうか。また、その特定廃家電の種類によって処理コストというのは変化するものなのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#6331 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6332 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#6333 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。これ、特別その48件というのが多いわけではなくて、過去にはさらに多い年もあったということで、今の御答弁だと、様々努力していただいた結果、こういうふうに減少につながったということも言えると思いますが、直接的な因果関係についてははっきり分からないということだと思います。
不法投棄については、違法行為であることはもちろんでありますが、市のホームページでは、粗大ごみや家電製品などを道路等に不法に投棄することは、歩行者や車の通行の妨げになるなど生活環境の悪化を招き、地域の方の迷惑となるものです。絶対にやめてくださいという記載があります。不法投棄によってこのように生活環境の悪化であったり通行の妨げという影響がある一方で、先ほど御答弁にもありましたけれども、廃棄者が判明しなかった場合には、公費により処理をしているということで、この処理コストというのもかかっているというところも、1つ大きな影響だと思います。
不法投棄の27件のうちの大半が特定廃家電──これ正式には特定家庭用機器廃棄部というんですかね──が占めていると承知をしておりますが、この傾向は毎年変わっていないという認識でよろしいでしょうか。また、その特定廃家電の種類によって処理コストというのは変化するものなのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#6334 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#6335 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在利用できるインセンティブとしましては、飲食店での割引やサービスが受けられるもののほか、施設の利用体験、日用品や運動器具などの商品の提供、商品券など多岐にわたる企業からの協賛をいただき、実用的なものから体験型のものまで様々となっております。商品券などは抽せんでの獲得となりますが、広く利用できることから、比較的早い時期に予定数に達してしまう状況であり、人気が高いものの一つとなってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6336 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在利用できるインセンティブとしましては、飲食店での割引やサービスが受けられるもののほか、施設の利用体験、日用品や運動器具などの商品の提供、商品券など多岐にわたる企業からの協賛をいただき、実用的なものから体験型のものまで様々となっております。商品券などは抽せんでの獲得となりますが、広く利用できることから、比較的早い時期に予定数に達してしまう状況であり、人気が高いものの一つとなってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6337 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在利用できるインセンティブとしましては、飲食店での割引やサービスが受けられるもののほか、施設の利用体験、日用品や運動器具などの商品の提供、商品券など多岐にわたる企業からの協賛をいただき、実用的なものから体験型のものまで様々となっております。商品券などは抽せんでの獲得となりますが、広く利用できることから、比較的早い時期に予定数に達してしまう状況であり、人気が高いものの一つとなってございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6338 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、通告どおり、順次質問してまいります。
まず初めに、不登校支援から伺います。
不登校児童・生徒数は理解いたしました。では、不登校児童・生徒が抱える主な問題、学習面、経験面、つながりが希薄化しているのではないかと考えますが、帯広市教育委員会としての見解を伺います。
柳田健太郎議員#6339 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、通告どおり、順次質問してまいります。
まず初めに、不登校支援から伺います。
不登校児童・生徒数は理解いたしました。では、不登校児童・生徒が抱える主な問題、学習面、経験面、つながりが希薄化しているのではないかと考えますが、帯広市教育委員会としての見解を伺います。
横山明美議長#6340 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6341 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
櫻田裕康清掃担当次長#6342 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、特定廃家電の部分で、これは家電リサイクル法に定めますテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの家電4品目のことでございますけども、こちらの不法投棄に占める割合につきましては、過去5年間でおおむね90%程度になっているということで、まず公費の負担というのはこの部分が大きいということは1つ言えるかと思いますし、増減につきましては特に、減ってきてますので、公費の負担も減ってきているのかなとは考えております。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#6343 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、特定廃家電の部分で、これは家電リサイクル法に定めますテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの家電4品目のことでございますけども、こちらの不法投棄に占める割合につきましては、過去5年間でおおむね90%程度になっているということで、まず公費の負担というのはこの部分が大きいということは1つ言えるかと思いますし、増減につきましては特に、減ってきてますので、公費の負担も減ってきているのかなとは考えております。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#6344 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、特定廃家電の部分で、これは家電リサイクル法に定めますテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの家電4品目のことでございますけども、こちらの不法投棄に占める割合につきましては、過去5年間でおおむね90%程度になっているということで、まず公費の負担というのはこの部分が大きいということは1つ言えるかと思いますし、増減につきましては特に、減ってきてますので、公費の負担も減ってきているのかなとは考えております。
以上です。
柳田健太郎議員#6345 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、通告どおり、順次質問してまいります。
まず初めに、不登校支援から伺います。
不登校児童・生徒数は理解いたしました。では、不登校児童・生徒が抱える主な問題、学習面、経験面、つながりが希薄化しているのではないかと考えますが、帯広市教育委員会としての見解を伺います。
横山明美議長#6346 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6347 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
三浦勇利委員#6348 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
市では不法投棄を防止するために、工作物ごみステーション、いわゆるボックス型ごみステーションというものから、路上ステーションへ変更をお願いしていると思いますが、実際にこのボックス型ごみステーションに不法投棄されている事例は何件あるのかお伺いいたします。
横山明美議長#6349 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6350 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
石田智之こども健康担当参事#6351 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 新型コロナワクチンによります帯広市の健康被害救済制度の国への進達件数につきましては、14件となってございます。また、認定件数はそのうち10件、否認件数は2件となっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#6352 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
市では不法投棄を防止するために、工作物ごみステーション、いわゆるボックス型ごみステーションというものから、路上ステーションへ変更をお願いしていると思いますが、実際にこのボックス型ごみステーションに不法投棄されている事例は何件あるのかお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#6353 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 新型コロナワクチンによります帯広市の健康被害救済制度の国への進達件数につきましては、14件となってございます。また、認定件数はそのうち10件、否認件数は2件となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6354 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 新型コロナワクチンによります帯広市の健康被害救済制度の国への進達件数につきましては、14件となってございます。また、認定件数はそのうち10件、否認件数は2件となっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#6355 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 分かりました。
市では不法投棄を防止するために、工作物ごみステーション、いわゆるボックス型ごみステーションというものから、路上ステーションへ変更をお願いしていると思いますが、実際にこのボックス型ごみステーションに不法投棄されている事例は何件あるのかお伺いいたします。
横山明美議長#6356 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#6357 / 8652
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
黒島俊一学校教育部参事#6358 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校は、家庭、地域と連携いたしまして、全ての子供が自立して社会で生き、個人として豊かな人生を送ることができるよう、その基礎となる力を培う場でございまして、子供たちの豊かな学びと成長を保障する場となるものだと認識してございます。
その上で、児童・生徒が不登校になった場合、学習面のみならず、社会経験も含めた学びが保障されにくい状況になると認識してございますことから、昨年から実施しているひろびろチョイスでは、多様な学びの場を確保しまして、学びを保障する中で、社会的自立を目指しているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6359 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 令和5年度の特定廃家電25件の不法投棄場所のうち、ボックス型ごみステーションへの廃棄は9件、路上ごみステーションへの廃棄が4件ございまして、ごみステーションへの廃棄の割合は全体の36%で、およそ3件に1件となっております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6360 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 令和5年度の特定廃家電25件の不法投棄場所のうち、ボックス型ごみステーションへの廃棄は9件、路上ごみステーションへの廃棄が4件ございまして、ごみステーションへの廃棄の割合は全体の36%で、およそ3件に1件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6361 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6362 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6363 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 令和5年度の特定廃家電25件の不法投棄場所のうち、ボックス型ごみステーションへの廃棄は9件、路上ごみステーションへの廃棄が4件ございまして、ごみステーションへの廃棄の割合は全体の36%で、およそ3件に1件となっております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6364 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校は、家庭、地域と連携いたしまして、全ての子供が自立して社会で生き、個人として豊かな人生を送ることができるよう、その基礎となる力を培う場でございまして、子供たちの豊かな学びと成長を保障する場となるものだと認識してございます。
その上で、児童・生徒が不登校になった場合、学習面のみならず、社会経験も含めた学びが保障されにくい状況になると認識してございますことから、昨年から実施しているひろびろチョイスでは、多様な学びの場を確保しまして、学びを保障する中で、社会的自立を目指しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6365 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
黒島俊一学校教育部参事#6366 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校は、家庭、地域と連携いたしまして、全ての子供が自立して社会で生き、個人として豊かな人生を送ることができるよう、その基礎となる力を培う場でございまして、子供たちの豊かな学びと成長を保障する場となるものだと認識してございます。
その上で、児童・生徒が不登校になった場合、学習面のみならず、社会経験も含めた学びが保障されにくい状況になると認識してございますことから、昨年から実施しているひろびろチョイスでは、多様な学びの場を確保しまして、学びを保障する中で、社会的自立を目指しているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6367 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) そのとおりですね。私もこの商品券にチャレンジしていましたけど、大体駄目ですね。ということで、ぜひ企業の皆さんに御協力いただきながら増やしていただきたいなというように思いますけども。
魅力的なこのインセンティブを増やす、またそのためにも新たな協賛企業を増やすことが大事になってまいりますけれども、インセンティブの確保に向けての取組みは実情どのように行ってきているのかをお伺いいたします。
大竹口武光議員#6368 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) そのとおりですね。私もこの商品券にチャレンジしていましたけど、大体駄目ですね。ということで、ぜひ企業の皆さんに御協力いただきながら増やしていただきたいなというように思いますけども。
魅力的なこのインセンティブを増やす、またそのためにも新たな協賛企業を増やすことが大事になってまいりますけれども、インセンティブの確保に向けての取組みは実情どのように行ってきているのかをお伺いいたします。
大竹口武光議員#6369 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) そのとおりですね。私もこの商品券にチャレンジしていましたけど、大体駄目ですね。ということで、ぜひ企業の皆さんに御協力いただきながら増やしていただきたいなというように思いますけども。
魅力的なこのインセンティブを増やす、またそのためにも新たな協賛企業を増やすことが大事になってまいりますけれども、インセンティブの確保に向けての取組みは実情どのように行ってきているのかをお伺いいたします。
横山明美議長#6370 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#6371 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 3分の1がボックス型ごみステーションへの廃棄ということで、これについても路上ステーションに変更したからといって、全体の不法投棄が減るかといったら、またそこは検証が必要かなと思います。
路上ごみステーションにすることによって、また別の問題、カラスがごみをあさるといったこととかも出てくると思いますので、ボックス型ごみステーションでカラス対策をするというような場合もあるかと思いますので、これについてはよくよく検証が必要かなと思います。
もう一つ、市民への意識啓発という視点で確認するんですが、例えば不法投棄が年間通して多い時期に、LINEであったりだとか広報おびひろに掲載するといったことで、絶対に不法投棄はやめてくださいと、場合によっては罰則が適用されることもあるのでというような注意を市民に対して行うことによって予防するといった方法も考えられるかと思いますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
今野祐子議員#6372 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 申請状況については分かりました。14件、認定数が10件、否認件数は2件となっているとの報告でございました。
10月から、新型コロナワクチン定期接種は、65歳以上の市民と60歳から64歳までの基礎疾患等のある市民が対象です。接種間隔は毎年1回で、自己負担は3,300円で行われます。
10月からの定期接種の開始に当たって、副反応や健康被害救済制度の対応などをどのように進めていく考えなのか、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#6373 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6374 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 申請状況については分かりました。14件、認定数が10件、否認件数は2件となっているとの報告でございました。
10月から、新型コロナワクチン定期接種は、65歳以上の市民と60歳から64歳までの基礎疾患等のある市民が対象です。接種間隔は毎年1回で、自己負担は3,300円で行われます。
10月からの定期接種の開始に当たって、副反応や健康被害救済制度の対応などをどのように進めていく考えなのか、市の認識をお伺いいたします。
今野祐子議員#6375 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 申請状況については分かりました。14件、認定数が10件、否認件数は2件となっているとの報告でございました。
10月から、新型コロナワクチン定期接種は、65歳以上の市民と60歳から64歳までの基礎疾患等のある市民が対象です。接種間隔は毎年1回で、自己負担は3,300円で行われます。
10月からの定期接種の開始に当たって、副反応や健康被害救済制度の対応などをどのように進めていく考えなのか、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#6376 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6377 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6378 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6379 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#6380 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 3分の1がボックス型ごみステーションへの廃棄ということで、これについても路上ステーションに変更したからといって、全体の不法投棄が減るかといったら、またそこは検証が必要かなと思います。
路上ごみステーションにすることによって、また別の問題、カラスがごみをあさるといったこととかも出てくると思いますので、ボックス型ごみステーションでカラス対策をするというような場合もあるかと思いますので、これについてはよくよく検証が必要かなと思います。
もう一つ、市民への意識啓発という視点で確認するんですが、例えば不法投棄が年間通して多い時期に、LINEであったりだとか広報おびひろに掲載するといったことで、絶対に不法投棄はやめてくださいと、場合によっては罰則が適用されることもあるのでというような注意を市民に対して行うことによって予防するといった方法も考えられるかと思いますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#6381 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) 3分の1がボックス型ごみステーションへの廃棄ということで、これについても路上ステーションに変更したからといって、全体の不法投棄が減るかといったら、またそこは検証が必要かなと思います。
路上ごみステーションにすることによって、また別の問題、カラスがごみをあさるといったこととかも出てくると思いますので、ボックス型ごみステーションでカラス対策をするというような場合もあるかと思いますので、これについてはよくよく検証が必要かなと思います。
もう一つ、市民への意識啓発という視点で確認するんですが、例えば不法投棄が年間通して多い時期に、LINEであったりだとか広報おびひろに掲載するといったことで、絶対に不法投棄はやめてくださいと、場合によっては罰則が適用されることもあるのでというような注意を市民に対して行うことによって予防するといった方法も考えられるかと思いますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#6382 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6383 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#6384 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 これまでスマートライフプロジェクト登録企業のほか、庁内他課の業務や事業を通じて関わりのあった企業に対し、協賛による企業のイメージアップのメリットを伝えるなど、個別に説明に伺い、協賛企業の確保につなげているところであります。
新型コロナウイルス感染症の影響により、協賛企業を辞退していた企業もある中、働きかけにより改めて協力いただける企業もあり、日頃からの様々な機会を捉えた連携の重要性を感じているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6385 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 これまでスマートライフプロジェクト登録企業のほか、庁内他課の業務や事業を通じて関わりのあった企業に対し、協賛による企業のイメージアップのメリットを伝えるなど、個別に説明に伺い、協賛企業の確保につなげているところであります。
新型コロナウイルス感染症の影響により、協賛企業を辞退していた企業もある中、働きかけにより改めて協力いただける企業もあり、日頃からの様々な機会を捉えた連携の重要性を感じているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6386 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎議員#6387 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、答弁にありましたひろびろチョイスは、不登校支援策としてどのような成果と課題があるのか伺います。
柳田健太郎議員#6388 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、答弁にありましたひろびろチョイスは、不登校支援策としてどのような成果と課題があるのか伺います。
櫻田裕康清掃担当次長#6389 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 広報おびひろへの掲載はございませんけれども、帯広市ごみ分別パンフレットには目立つよう掲載の仕方を工夫してございます。また、春、秋のリサイクル広場などイベントを通した注意喚起を行っているところです。看板につきましては、罰則の適用までは言及してございませんけども、帯広市及び帯広警察署の連名によります不法投棄の禁止及び発見者に通報を促す看板につきまして、不法投棄が多い場所を中心に、市内79か所に設置をしてございます。
不法投棄は年間を通して見られますので、巡回パトロールですとか適切な排出のための対面説明など、日常的な取組みをしっかり行うとともに、広報紙などでの周知を含めたより効果的な方法を検討しながら、不法投棄の未然防止につなげてまいりたいと考えてございます。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#6390 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 広報おびひろへの掲載はございませんけれども、帯広市ごみ分別パンフレットには目立つよう掲載の仕方を工夫してございます。また、春、秋のリサイクル広場などイベントを通した注意喚起を行っているところです。看板につきましては、罰則の適用までは言及してございませんけども、帯広市及び帯広警察署の連名によります不法投棄の禁止及び発見者に通報を促す看板につきまして、不法投棄が多い場所を中心に、市内79か所に設置をしてございます。
不法投棄は年間を通して見られますので、巡回パトロールですとか適切な排出のための対面説明など、日常的な取組みをしっかり行うとともに、広報紙などでの周知を含めたより効果的な方法を検討しながら、不法投棄の未然防止につなげてまいりたいと考えてございます。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#6391 / 8652
◎櫻田裕康清掃担当次長 広報おびひろへの掲載はございませんけれども、帯広市ごみ分別パンフレットには目立つよう掲載の仕方を工夫してございます。また、春、秋のリサイクル広場などイベントを通した注意喚起を行っているところです。看板につきましては、罰則の適用までは言及してございませんけども、帯広市及び帯広警察署の連名によります不法投棄の禁止及び発見者に通報を促す看板につきまして、不法投棄が多い場所を中心に、市内79か所に設置をしてございます。
不法投棄は年間を通して見られますので、巡回パトロールですとか適切な排出のための対面説明など、日常的な取組みをしっかり行うとともに、広報紙などでの周知を含めたより効果的な方法を検討しながら、不法投棄の未然防止につなげてまいりたいと考えてございます。
以上です。
柳田健太郎議員#6392 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、答弁にありましたひろびろチョイスは、不登校支援策としてどのような成果と課題があるのか伺います。
石田智之こども健康担当参事#6393 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 これまでスマートライフプロジェクト登録企業のほか、庁内他課の業務や事業を通じて関わりのあった企業に対し、協賛による企業のイメージアップのメリットを伝えるなど、個別に説明に伺い、協賛企業の確保につなげているところであります。
新型コロナウイルス感染症の影響により、協賛企業を辞退していた企業もある中、働きかけにより改めて協力いただける企業もあり、日頃からの様々な機会を捉えた連携の重要性を感じているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6394 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6395 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6396 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
三浦勇利委員#6397 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) これ、なぜ不法投棄に特定廃家電が多いのかということについては、単純に自分で処理をするとそこに自費でリサイクル料金、コストがかかるということで、それを避けるために不法に投棄をするといった行動になるのかなと推測できます。
ただ、こういった形で自分さえよければという自分勝手な行動でこういった不法投棄に及ぶというのは、決して許されないものであると思いますので、そういったところをしっかり市民に対して意識啓発をしていただいて、今後も引き続き取組みをしていただきたいということを申し上げて、私からは終わります。
横山明美議長#6398 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6399 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6400 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
石田智之こども健康担当参事#6401 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年3月末まで実施してきました特例臨時接種と同様に、定期接種におきましても、市民が安心して接種することができるよう、接種の判断に資する正しい情報の提供に努めるとともに、引き続き健康相談等における対応を通じまして、不安の軽減と必要な支援を行っていく考えであります。
また、帯広市のホームページで国の健康被害救済制度の周知を図るとともに、申請に関する相談があった場合には、申請に必要な書類の助言や国が行う審査の進捗状況等、市民に寄り添った対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6402 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年3月末まで実施してきました特例臨時接種と同様に、定期接種におきましても、市民が安心して接種することができるよう、接種の判断に資する正しい情報の提供に努めるとともに、引き続き健康相談等における対応を通じまして、不安の軽減と必要な支援を行っていく考えであります。
また、帯広市のホームページで国の健康被害救済制度の周知を図るとともに、申請に関する相談があった場合には、申請に必要な書類の助言や国が行う審査の進捗状況等、市民に寄り添った対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#6403 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) これ、なぜ不法投棄に特定廃家電が多いのかということについては、単純に自分で処理をするとそこに自費でリサイクル料金、コストがかかるということで、それを避けるために不法に投棄をするといった行動になるのかなと推測できます。
ただ、こういった形で自分さえよければという自分勝手な行動でこういった不法投棄に及ぶというのは、決して許されないものであると思いますので、そういったところをしっかり市民に対して意識啓発をしていただいて、今後も引き続き取組みをしていただきたいということを申し上げて、私からは終わります。
三浦勇利委員#6404 / 8652
◆4番(三浦勇利委員) これ、なぜ不法投棄に特定廃家電が多いのかということについては、単純に自分で処理をするとそこに自費でリサイクル料金、コストがかかるということで、それを避けるために不法に投棄をするといった行動になるのかなと推測できます。
ただ、こういった形で自分さえよければという自分勝手な行動でこういった不法投棄に及ぶというのは、決して許されないものであると思いますので、そういったところをしっかり市民に対して意識啓発をしていただいて、今後も引き続き取組みをしていただきたいということを申し上げて、私からは終わります。
石田智之こども健康担当参事#6405 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年3月末まで実施してきました特例臨時接種と同様に、定期接種におきましても、市民が安心して接種することができるよう、接種の判断に資する正しい情報の提供に努めるとともに、引き続き健康相談等における対応を通じまして、不安の軽減と必要な支援を行っていく考えであります。
また、帯広市のホームページで国の健康被害救済制度の周知を図るとともに、申請に関する相談があった場合には、申請に必要な書類の助言や国が行う審査の進捗状況等、市民に寄り添った対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6406 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
黒島俊一学校教育部参事#6407 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 昨年5月から実施してございますひろびろチョイスにおきましては、報道等にもございましたとおり、客観的な成果といたしましては、今年度、登録更新をしなかった35人中21人が4月段階で7日以上の欠席がなく学校に通えているところでございます。
課題といたしましては、登録している児童・生徒の個々のニーズが様々でありますことから、全てのニーズによりきめ細かく対応していくことが必要であると考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6408 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 昨年5月から実施してございますひろびろチョイスにおきましては、報道等にもございましたとおり、客観的な成果といたしましては、今年度、登録更新をしなかった35人中21人が4月段階で7日以上の欠席がなく学校に通えているところでございます。
課題といたしましては、登録している児童・生徒の個々のニーズが様々でありますことから、全てのニーズによりきめ細かく対応していくことが必要であると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6409 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
大竹口武光議員#6410 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 企業との連携には様々課題はあろうかと推測いたしますが、今後も継続して効果的な対応を求めておきたいと思います。
これまで様々な取組みの成果の一つに、登録者の増加があるわけでありますが、事業の成果として、登録者の健康マイレージの利用による運動習慣の変化についてお伺いいたします。
また、健康マイレージを利用している方々の年代等の状況や運動量の推移などはどのように把握をされているのか、この点についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6411 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 企業との連携には様々課題はあろうかと推測いたしますが、今後も継続して効果的な対応を求めておきたいと思います。
これまで様々な取組みの成果の一つに、登録者の増加があるわけでありますが、事業の成果として、登録者の健康マイレージの利用による運動習慣の変化についてお伺いいたします。
また、健康マイレージを利用している方々の年代等の状況や運動量の推移などはどのように把握をされているのか、この点についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6412 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 企業との連携には様々課題はあろうかと推測いたしますが、今後も継続して効果的な対応を求めておきたいと思います。
これまで様々な取組みの成果の一つに、登録者の増加があるわけでありますが、事業の成果として、登録者の健康マイレージの利用による運動習慣の変化についてお伺いいたします。
また、健康マイレージを利用している方々の年代等の状況や運動量の推移などはどのように把握をされているのか、この点についてお伺いいたします。
横山明美議長#6413 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員長#6414 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6415 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6416 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
黒島俊一学校教育部参事#6417 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 昨年5月から実施してございますひろびろチョイスにおきましては、報道等にもございましたとおり、客観的な成果といたしましては、今年度、登録更新をしなかった35人中21人が4月段階で7日以上の欠席がなく学校に通えているところでございます。
課題といたしましては、登録している児童・生徒の個々のニーズが様々でありますことから、全てのニーズによりきめ細かく対応していくことが必要であると考えているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6418 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 時間も遅いので手短に、私からは2点お伺いします。
まず1点目は、決算書143ページ、衛生費中の健康教育費における決算の内訳及び主な事業の内容について、2点目は、145ページの環境衛生費中、畜犬登録・野犬掃とう費515万円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6419 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市民に寄り添った対応を努めてまいりますとのことでした。
次に、HPVワクチンの接種の進捗状況についてお伺いいたします。
6月の一般質問においても確認しておりますが、子宮頸がんの予防に効果的なHPVワクチンについて、現時点での接種状況をお伺いいたします。
藤浦有希委員#6420 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 時間も遅いので手短に、私からは2点お伺いします。
まず1点目は、決算書143ページ、衛生費中の健康教育費における決算の内訳及び主な事業の内容について、2点目は、145ページの環境衛生費中、畜犬登録・野犬掃とう費515万円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#6421 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 時間も遅いので手短に、私からは2点お伺いします。
まず1点目は、決算書143ページ、衛生費中の健康教育費における決算の内訳及び主な事業の内容について、2点目は、145ページの環境衛生費中、畜犬登録・野犬掃とう費515万円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#6422 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6423 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6424 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6425 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6426 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6427 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6428 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市民に寄り添った対応を努めてまいりますとのことでした。
次に、HPVワクチンの接種の進捗状況についてお伺いいたします。
6月の一般質問においても確認しておりますが、子宮頸がんの予防に効果的なHPVワクチンについて、現時点での接種状況をお伺いいたします。
今野祐子議員#6429 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市民に寄り添った対応を努めてまいりますとのことでした。
次に、HPVワクチンの接種の進捗状況についてお伺いいたします。
6月の一般質問においても確認しておりますが、子宮頸がんの予防に効果的なHPVワクチンについて、現時点での接種状況をお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#6430 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 登録者の年代は、20代から60代の働き盛り世代が約8割を占めており、運動量は40代、60代が多い状況にあります。
事業開始年度であります令和2年度の登録者全体の平均歩数は5,032歩であるのに対し、令和5年度は5,875歩と843歩増加しており、また運動習慣がほとんどない方の歩数も、令和2年度の平均歩数4,017歩から令和5年度は4,951歩と965歩増加するなど、運動量の変化が見られる状況となっております。
こうした1,000歩近い歩数の増加は、約10分の身体活動、35キロカロリーの消費に匹敵し、継続することで生活習慣病の発症リスクを3.6%、認知症の発症リスクを8.8%減少させるとの報告もあり、一定程度の成果があると捉えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6431 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康教育費についてお答えいたします。
健康教育費の決算額223万7,486円の内訳につきましては、各種事業のパンフレット等作成に係る印刷製本費40万5,299円、検査等に必要な医薬材料費9万4,699円、健康マイレージ事業などにおけるシステム管理のための委託料74万25円、通信運搬費14万7,443円、会場利用に係る使用料及び賃借料38万2,800円、その他消耗品費等46万7,220円となっております。
事業内容につきましては、個人や集団、地域を対象に、健康に関する正しい知識の普及を図るとともに、適切な保健指導等を行う健康教育事業や糖尿病対策事業のほか、健康マイレージやスマートライフプロジェクトなどの健康づくり推進事業、自殺対策事業などを実施しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6432 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康教育費についてお答えいたします。
健康教育費の決算額223万7,486円の内訳につきましては、各種事業のパンフレット等作成に係る印刷製本費40万5,299円、検査等に必要な医薬材料費9万4,699円、健康マイレージ事業などにおけるシステム管理のための委託料74万25円、通信運搬費14万7,443円、会場利用に係る使用料及び賃借料38万2,800円、その他消耗品費等46万7,220円となっております。
事業内容につきましては、個人や集団、地域を対象に、健康に関する正しい知識の普及を図るとともに、適切な保健指導等を行う健康教育事業や糖尿病対策事業のほか、健康マイレージやスマートライフプロジェクトなどの健康づくり推進事業、自殺対策事業などを実施しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6433 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、健康教育費についてお答えいたします。
健康教育費の決算額223万7,486円の内訳につきましては、各種事業のパンフレット等作成に係る印刷製本費40万5,299円、検査等に必要な医薬材料費9万4,699円、健康マイレージ事業などにおけるシステム管理のための委託料74万25円、通信運搬費14万7,443円、会場利用に係る使用料及び賃借料38万2,800円、その他消耗品費等46万7,220円となっております。
事業内容につきましては、個人や集団、地域を対象に、健康に関する正しい知識の普及を図るとともに、適切な保健指導等を行う健康教育事業や糖尿病対策事業のほか、健康マイレージやスマートライフプロジェクトなどの健康づくり推進事業、自殺対策事業などを実施しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6434 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、現在のひろびろチョイスの登録者数及び1日当たりの利用者数及び利用者の声についても併せて伺います。
柳田健太郎議員#6435 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、現在のひろびろチョイスの登録者数及び1日当たりの利用者数及び利用者の声についても併せて伺います。
横山明美議長#6436 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6437 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6438 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎議員#6439 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、現在のひろびろチョイスの登録者数及び1日当たりの利用者数及び利用者の声についても併せて伺います。
石田智之こども健康担当参事#6440 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 登録者の年代は、20代から60代の働き盛り世代が約8割を占めており、運動量は40代、60代が多い状況にあります。
事業開始年度であります令和2年度の登録者全体の平均歩数は5,032歩であるのに対し、令和5年度は5,875歩と843歩増加しており、また運動習慣がほとんどない方の歩数も、令和2年度の平均歩数4,017歩から令和5年度は4,951歩と965歩増加するなど、運動量の変化が見られる状況となっております。
こうした1,000歩近い歩数の増加は、約10分の身体活動、35キロカロリーの消費に匹敵し、継続することで生活習慣病の発症リスクを3.6%、認知症の発症リスクを8.8%減少させるとの報告もあり、一定程度の成果があると捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6441 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 登録者の年代は、20代から60代の働き盛り世代が約8割を占めており、運動量は40代、60代が多い状況にあります。
事業開始年度であります令和2年度の登録者全体の平均歩数は5,032歩であるのに対し、令和5年度は5,875歩と843歩増加しており、また運動習慣がほとんどない方の歩数も、令和2年度の平均歩数4,017歩から令和5年度は4,951歩と965歩増加するなど、運動量の変化が見られる状況となっております。
こうした1,000歩近い歩数の増加は、約10分の身体活動、35キロカロリーの消費に匹敵し、継続することで生活習慣病の発症リスクを3.6%、認知症の発症リスクを8.8%減少させるとの報告もあり、一定程度の成果があると捉えております。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6442 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、畜犬登録・野犬掃とう費についてお答えをさせていただきます。
死体犬等の焼却や犬の鑑札、注射済票交付事務の委託料に324万1,722円、野犬掃討用の車両賃借料に76万4,280円、犬の鑑札や注射済票、野犬掃討用の餌、器具等を購入するための消耗品費が34万4,536円などとなっております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6443 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、畜犬登録・野犬掃とう費についてお答えをさせていただきます。
死体犬等の焼却や犬の鑑札、注射済票交付事務の委託料に324万1,722円、野犬掃討用の車両賃借料に76万4,280円、犬の鑑札や注射済票、野犬掃討用の餌、器具等を購入するための消耗品費が34万4,536円などとなっております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6444 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、畜犬登録・野犬掃とう費についてお答えをさせていただきます。
死体犬等の焼却や犬の鑑札、注射済票交付事務の委託料に324万1,722円、野犬掃討用の車両賃借料に76万4,280円、犬の鑑札や注射済票、野犬掃討用の餌、器具等を購入するための消耗品費が34万4,536円などとなっております。
以上です。
横山明美議長#6445 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
石田智之こども健康担当参事#6446 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今年度4月から7月末までのHPVワクチン接種件数は、定期接種が169件、キャッチアップ接種が291件、合計460件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6447 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6448 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6449 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6450 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
石田智之こども健康担当参事#6451 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今年度4月から7月末までのHPVワクチン接種件数は、定期接種が169件、キャッチアップ接種が291件、合計460件となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6452 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今年度4月から7月末までのHPVワクチン接種件数は、定期接種が169件、キャッチアップ接種が291件、合計460件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6453 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#6454 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 5月末日の時点で92名が登録してございまして、また令和6年度4月は1日当たりの利用者数はおおむね20人前後で推移しているものと認識しているところでございます。
また、利用者の声といたしましては、4月に保護者アンケートを実施いたしましたところ、ひろびろチョイスのよいところはという設問におきまして、出席扱いになる、楽しい活動があるところなどが多い回答となってございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6455 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
まず1点目といたしまして、今の御答弁中の健康教育事業について、もう少し詳しくお伺いしたいと思います。この事業の具体的な事業内容と過去3年間の実績についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#6456 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
まず1点目といたしまして、今の御答弁中の健康教育事業について、もう少し詳しくお伺いしたいと思います。この事業の具体的な事業内容と過去3年間の実績についてお伺いいたします。
横山明美議長#6457 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6458 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6459 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
黒島俊一学校教育部参事#6460 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 5月末日の時点で92名が登録してございまして、また令和6年度4月は1日当たりの利用者数はおおむね20人前後で推移しているものと認識しているところでございます。
また、利用者の声といたしましては、4月に保護者アンケートを実施いたしましたところ、ひろびろチョイスのよいところはという設問におきまして、出席扱いになる、楽しい活動があるところなどが多い回答となってございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6461 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) これまでの健康マイレージの総括として、こうした数値などの状況から、導入により市民の健康づくりにはどのような影響を及ぼしたものと認識されているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6462 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
まず1点目といたしまして、今の御答弁中の健康教育事業について、もう少し詳しくお伺いしたいと思います。この事業の具体的な事業内容と過去3年間の実績についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6463 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) これまでの健康マイレージの総括として、こうした数値などの状況から、導入により市民の健康づくりにはどのような影響を及ぼしたものと認識されているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光議員#6464 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) これまでの健康マイレージの総括として、こうした数値などの状況から、導入により市民の健康づくりにはどのような影響を及ぼしたものと認識されているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#6465 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 5月末日の時点で92名が登録してございまして、また令和6年度4月は1日当たりの利用者数はおおむね20人前後で推移しているものと認識しているところでございます。
また、利用者の声といたしましては、4月に保護者アンケートを実施いたしましたところ、ひろびろチョイスのよいところはという設問におきまして、出席扱いになる、楽しい活動があるところなどが多い回答となってございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6466 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 定期接種が169件、キャッチアップ接種が291件、合計460件となっているとの報告でした。
子宮頸がんは、年間約1万1,000人が罹患し、全国で約2,900人が亡くなっています。HPVワクチン接種で、子宮頸がんの原因の80%から90%を予防できます。
本年6月の一般質問で、HPVワクチン接種の現状を踏まえ、今年度末で終了するキャッチアップ接種に関わる周知について伺ったところです。接種機会を逃すことのないよう、個別の通知など、改めて周知を行う考えであるとの答弁がありましたが、その後の取組み状況と効果についてお伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6467 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健康教育事業では、主に町内会や地域のグループ、企業、サークル等の団体からの依頼により出前健康講座を実施いたしまして、保健師、管理栄養士、健康運動指導士等が出向き、健康づくりに関する講話や実技を行っております。
過去3年間の実績といたしましては、令和3年度37回、857人、令和4年度69回、1,403人、令和5年度102回、2,358人となっております。コロナ前となります令和元年度の185回、4,448人の実績から、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、令和3年度は最少となりましたものの、以降は徐々にではありますが回復傾向にあるところでございます。
令和5年度の状況といたしましては、講座のテーマは運動に関することが最も多く、対象は継続して活動しているサークル等の団体が最も多くなっているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6468 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健康教育事業では、主に町内会や地域のグループ、企業、サークル等の団体からの依頼により出前健康講座を実施いたしまして、保健師、管理栄養士、健康運動指導士等が出向き、健康づくりに関する講話や実技を行っております。
過去3年間の実績といたしましては、令和3年度37回、857人、令和4年度69回、1,403人、令和5年度102回、2,358人となっております。コロナ前となります令和元年度の185回、4,448人の実績から、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、令和3年度は最少となりましたものの、以降は徐々にではありますが回復傾向にあるところでございます。
令和5年度の状況といたしましては、講座のテーマは運動に関することが最も多く、対象は継続して活動しているサークル等の団体が最も多くなっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6469 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6470 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 健康教育事業では、主に町内会や地域のグループ、企業、サークル等の団体からの依頼により出前健康講座を実施いたしまして、保健師、管理栄養士、健康運動指導士等が出向き、健康づくりに関する講話や実技を行っております。
過去3年間の実績といたしましては、令和3年度37回、857人、令和4年度69回、1,403人、令和5年度102回、2,358人となっております。コロナ前となります令和元年度の185回、4,448人の実績から、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、令和3年度は最少となりましたものの、以降は徐々にではありますが回復傾向にあるところでございます。
令和5年度の状況といたしましては、講座のテーマは運動に関することが最も多く、対象は継続して活動しているサークル等の団体が最も多くなっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6471 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6472 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6473 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6474 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6475 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6476 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 定期接種が169件、キャッチアップ接種が291件、合計460件となっているとの報告でした。
子宮頸がんは、年間約1万1,000人が罹患し、全国で約2,900人が亡くなっています。HPVワクチン接種で、子宮頸がんの原因の80%から90%を予防できます。
本年6月の一般質問で、HPVワクチン接種の現状を踏まえ、今年度末で終了するキャッチアップ接種に関わる周知について伺ったところです。接種機会を逃すことのないよう、個別の通知など、改めて周知を行う考えであるとの答弁がありましたが、その後の取組み状況と効果についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6477 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 定期接種が169件、キャッチアップ接種が291件、合計460件となっているとの報告でした。
子宮頸がんは、年間約1万1,000人が罹患し、全国で約2,900人が亡くなっています。HPVワクチン接種で、子宮頸がんの原因の80%から90%を予防できます。
本年6月の一般質問で、HPVワクチン接種の現状を踏まえ、今年度末で終了するキャッチアップ接種に関わる周知について伺ったところです。接種機会を逃すことのないよう、個別の通知など、改めて周知を行う考えであるとの答弁がありましたが、その後の取組み状況と効果についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#6478 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) すみません。令和3年度、令和4年度はコロナ禍ということもあり、令和元年度に比べ回数、参加者ともに激減してしまっておりますが、令和5年度はコロナ前の約半数以上まで回復してきております。このような実績を踏まえて課題をどのように捉えているか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#6479 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) すみません。令和3年度、令和4年度はコロナ禍ということもあり、令和元年度に比べ回数、参加者ともに激減してしまっておりますが、令和5年度はコロナ前の約半数以上まで回復してきております。このような実績を踏まえて課題をどのように捉えているか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#6480 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 本市におきましては、平成29年度の第二期けんこう帯広21中間評価で、20歳から64歳の男性の運動習慣者が23.1%と、全国、全道と比べて低い状況にあり、働き盛りの男性の健康づくりのきっかけとして健康マイレージ事業を開始し、取組みを継続してきたものであります。
令和4年度の第二期けんこう帯広21最終評価では、20歳から64歳の男性の運動習慣者は28.1%となり、全国平均23.5%を上回る結果となったほか、登録者においても、40歳から50歳代と市の保健事業への参加が少ない層が最も多く利用しているなど、こうした世帯の健康意識の向上につながったものと捉えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6481 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 本市におきましては、平成29年度の第二期けんこう帯広21中間評価で、20歳から64歳の男性の運動習慣者が23.1%と、全国、全道と比べて低い状況にあり、働き盛りの男性の健康づくりのきっかけとして健康マイレージ事業を開始し、取組みを継続してきたものであります。
令和4年度の第二期けんこう帯広21最終評価では、20歳から64歳の男性の運動習慣者は28.1%となり、全国平均23.5%を上回る結果となったほか、登録者においても、40歳から50歳代と市の保健事業への参加が少ない層が最も多く利用しているなど、こうした世帯の健康意識の向上につながったものと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6482 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎議員#6483 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 帯広市は、不登校支援に先進的なメタバース空間を活用したひろびろチョイスを実施しておりますが、こちらは2年目に入り課題等も見えてきているものと思われます。
ICT活用という点で、OriHimeという遠隔コミュニケーションロボットも新たな不登校支援のツールとして可能性があると個人的には考えますが、市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#6484 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 帯広市は、不登校支援に先進的なメタバース空間を活用したひろびろチョイスを実施しておりますが、こちらは2年目に入り課題等も見えてきているものと思われます。
ICT活用という点で、OriHimeという遠隔コミュニケーションロボットも新たな不登校支援のツールとして可能性があると個人的には考えますが、市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#6485 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 帯広市は、不登校支援に先進的なメタバース空間を活用したひろびろチョイスを実施しておりますが、こちらは2年目に入り課題等も見えてきているものと思われます。
ICT活用という点で、OriHimeという遠隔コミュニケーションロボットも新たな不登校支援のツールとして可能性があると個人的には考えますが、市の認識を伺います。
横山明美議長#6486 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
藤浦有希委員#6487 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) すみません。令和3年度、令和4年度はコロナ禍ということもあり、令和元年度に比べ回数、参加者ともに激減してしまっておりますが、令和5年度はコロナ前の約半数以上まで回復してきております。このような実績を踏まえて課題をどのように捉えているか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#6488 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 本市におきましては、平成29年度の第二期けんこう帯広21中間評価で、20歳から64歳の男性の運動習慣者が23.1%と、全国、全道と比べて低い状況にあり、働き盛りの男性の健康づくりのきっかけとして健康マイレージ事業を開始し、取組みを継続してきたものであります。
令和4年度の第二期けんこう帯広21最終評価では、20歳から64歳の男性の運動習慣者は28.1%となり、全国平均23.5%を上回る結果となったほか、登録者においても、40歳から50歳代と市の保健事業への参加が少ない層が最も多く利用しているなど、こうした世帯の健康意識の向上につながったものと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6489 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6490 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6491 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 企業からの依頼が令和元年度と比べますと少ない状況にありまして、あとは内容につきましては、対象者の希望に応じて実施をしているんですけれども、帯広市の捉えるがんや糖尿病などの健康課題についてのテーマが少ない状況にありますことから、普及啓発の機会が十分ではないと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#6492 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6493 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6494 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 企業からの依頼が令和元年度と比べますと少ない状況にありまして、あとは内容につきましては、対象者の希望に応じて実施をしているんですけれども、帯広市の捉えるがんや糖尿病などの健康課題についてのテーマが少ない状況にありますことから、普及啓発の機会が十分ではないと捉えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6495 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 企業からの依頼が令和元年度と比べますと少ない状況にありまして、あとは内容につきましては、対象者の希望に応じて実施をしているんですけれども、帯広市の捉えるがんや糖尿病などの健康課題についてのテーマが少ない状況にありますことから、普及啓発の機会が十分ではないと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6496 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今年度末までに接種を完了させるためには、9月末までに1回目を接種する必要がありますことから、対象者のうち、3回の接種を完了していない約6,500人の方に、6月下旬、はがきによる個別通知を行いました。
また、広報おびひろ8月号への掲載や市ホームページのトップページに注目ワードとして関連ページへのリンクを掲載するなど、幅広く周知を行ってきたところでございます。
個別通知後となる7月のキャッチアップ接種の実績は138件となっており、前年同月であります令和5年7月の実績48件と比較した場合、90件増え、約3倍の接種実績となっております。
また、進学等により市外での接種を希望する依頼件数も増えておりますことから、時宜を捉えたこれまでの周知の取組みにより、一定の効果が出ているものと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6497 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今年度末までに接種を完了させるためには、9月末までに1回目を接種する必要がありますことから、対象者のうち、3回の接種を完了していない約6,500人の方に、6月下旬、はがきによる個別通知を行いました。
また、広報おびひろ8月号への掲載や市ホームページのトップページに注目ワードとして関連ページへのリンクを掲載するなど、幅広く周知を行ってきたところでございます。
個別通知後となる7月のキャッチアップ接種の実績は138件となっており、前年同月であります令和5年7月の実績48件と比較した場合、90件増え、約3倍の接種実績となっております。
また、進学等により市外での接種を希望する依頼件数も増えておりますことから、時宜を捉えたこれまでの周知の取組みにより、一定の効果が出ているものと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6498 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 今年度末までに接種を完了させるためには、9月末までに1回目を接種する必要がありますことから、対象者のうち、3回の接種を完了していない約6,500人の方に、6月下旬、はがきによる個別通知を行いました。
また、広報おびひろ8月号への掲載や市ホームページのトップページに注目ワードとして関連ページへのリンクを掲載するなど、幅広く周知を行ってきたところでございます。
個別通知後となる7月のキャッチアップ接種の実績は138件となっており、前年同月であります令和5年7月の実績48件と比較した場合、90件増え、約3倍の接種実績となっております。
また、進学等により市外での接種を希望する依頼件数も増えておりますことから、時宜を捉えたこれまでの周知の取組みにより、一定の効果が出ているものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#6499 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6500 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6501 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
大竹口武光議員#6502 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 第2期の後半から始まった健康マイレージ事業でございますが、本年4月より健康づくりに資する基本的な事項や必要な取組みを盛り込んだ第三期けんこう帯広21において、この計画の目指すところについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6503 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 人気のある講座は、やはり運動関係のものが多いとお聞きしております。また、最近は心の健康に関する講座の希望も増えてきているようですが、今後の出前健康講座についてどのように取り組んでいくのか、市の考えをお伺いします。
大竹口武光議員#6504 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 第2期の後半から始まった健康マイレージ事業でございますが、本年4月より健康づくりに資する基本的な事項や必要な取組みを盛り込んだ第三期けんこう帯広21において、この計画の目指すところについてお伺いしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#6505 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスが開設1年を経過してございまして、課題といたしましては、個々人のニュースが違っておりまして、児童・生徒全てのニーズにきめ細やかに対応し切れていない場合もあるものと認識しているところでございます。
ICT活用におけるロボット活用につきましては、不登校児童・生徒に個別対応ができるものではございますが、他の自治体での活用実績等も調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
藤浦有希委員#6506 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 人気のある講座は、やはり運動関係のものが多いとお聞きしております。また、最近は心の健康に関する講座の希望も増えてきているようですが、今後の出前健康講座についてどのように取り組んでいくのか、市の考えをお伺いします。
藤浦有希委員#6507 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 人気のある講座は、やはり運動関係のものが多いとお聞きしております。また、最近は心の健康に関する講座の希望も増えてきているようですが、今後の出前健康講座についてどのように取り組んでいくのか、市の考えをお伺いします。
大竹口武光議員#6508 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 第2期の後半から始まった健康マイレージ事業でございますが、本年4月より健康づくりに資する基本的な事項や必要な取組みを盛り込んだ第三期けんこう帯広21において、この計画の目指すところについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6509 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6510 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6511 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
黒島俊一学校教育部参事#6512 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスが開設1年を経過してございまして、課題といたしましては、個々人のニュースが違っておりまして、児童・生徒全てのニーズにきめ細やかに対応し切れていない場合もあるものと認識しているところでございます。
ICT活用におけるロボット活用につきましては、不登校児童・生徒に個別対応ができるものではございますが、他の自治体での活用実績等も調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6513 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスが開設1年を経過してございまして、課題といたしましては、個々人のニュースが違っておりまして、児童・生徒全てのニーズにきめ細やかに対応し切れていない場合もあるものと認識しているところでございます。
ICT活用におけるロボット活用につきましては、不登校児童・生徒に個別対応ができるものではございますが、他の自治体での活用実績等も調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6514 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6515 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6516 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子議員#6517 / 8652
◆13番(今野祐子議員) ありがとうございます。6,500人の方にはがきによる個別通知を行い、3倍の接種があったということで、一定の効果が出ていたと認識しているとのことでした。今後も多くの人に接種できるよう、接種の促進に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次に、帯状疱疹ワクチンの接種への助成について。
帯状疱疹ワクチンについては、今後に向けた国の定期接種化の取組みも進んできているものと認識しておりますが、帯状疱疹の発症や罹患後の重症化を防ぐためにも、ワクチン接種が効果的であります。
現在は任意接種であるため、接種費用は全額自己負担ですが、費用が高額なことから、全国的には今年7月時点で独自に助成を行う689もの自治体が出てきております。国の動向を踏まえながらも、独自の助成を行うことにより、定期接種化された際の円滑な実施にもつながると思います。
改めて、助成に対する市の考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#6518 / 8652
◆13番(今野祐子議員) ありがとうございます。6,500人の方にはがきによる個別通知を行い、3倍の接種があったということで、一定の効果が出ていたと認識しているとのことでした。今後も多くの人に接種できるよう、接種の促進に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次に、帯状疱疹ワクチンの接種への助成について。
帯状疱疹ワクチンについては、今後に向けた国の定期接種化の取組みも進んできているものと認識しておりますが、帯状疱疹の発症や罹患後の重症化を防ぐためにも、ワクチン接種が効果的であります。
現在は任意接種であるため、接種費用は全額自己負担ですが、費用が高額なことから、全国的には今年7月時点で独自に助成を行う689もの自治体が出てきております。国の動向を踏まえながらも、独自の助成を行うことにより、定期接種化された際の円滑な実施にもつながると思います。
改めて、助成に対する市の考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#6519 / 8652
◆13番(今野祐子議員) ありがとうございます。6,500人の方にはがきによる個別通知を行い、3倍の接種があったということで、一定の効果が出ていたと認識しているとのことでした。今後も多くの人に接種できるよう、接種の促進に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次に、帯状疱疹ワクチンの接種への助成について。
帯状疱疹ワクチンについては、今後に向けた国の定期接種化の取組みも進んできているものと認識しておりますが、帯状疱疹の発症や罹患後の重症化を防ぐためにも、ワクチン接種が効果的であります。
現在は任意接種であるため、接種費用は全額自己負担ですが、費用が高額なことから、全国的には今年7月時点で独自に助成を行う689もの自治体が出てきております。国の動向を踏まえながらも、独自の助成を行うことにより、定期接種化された際の円滑な実施にもつながると思います。
改めて、助成に対する市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#6520 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6521 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6522 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6523 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで講座を利用してきた健康に関心の高い団体に働きかけるとともに、出前健康講座を利用したことのない人や団体に対しましても、市ホームページやほかの保健事業などを通じて積極的に周知を行っていく考えでございます。
また、講座のメニューやプログラムの工夫によって、希望のテーマと併せてがんや糖尿病など重点課題としているものについても普及啓発が図られるよう、効果的に取り組む必要があると捉えております。
出前健康講座は、行動変容などの効果が即座に見えにくいものでありますことから、引き続き実施後のアンケート調査などを行うか、保健活動を通じて地域の実情を捉え、市民の健康づくりにつながるよりよい事業となるよう評価を行いながら取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6524 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで講座を利用してきた健康に関心の高い団体に働きかけるとともに、出前健康講座を利用したことのない人や団体に対しましても、市ホームページやほかの保健事業などを通じて積極的に周知を行っていく考えでございます。
また、講座のメニューやプログラムの工夫によって、希望のテーマと併せてがんや糖尿病など重点課題としているものについても普及啓発が図られるよう、効果的に取り組む必要があると捉えております。
出前健康講座は、行動変容などの効果が即座に見えにくいものでありますことから、引き続き実施後のアンケート調査などを行うか、保健活動を通じて地域の実情を捉え、市民の健康づくりにつながるよりよい事業となるよう評価を行いながら取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6525 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで講座を利用してきた健康に関心の高い団体に働きかけるとともに、出前健康講座を利用したことのない人や団体に対しましても、市ホームページやほかの保健事業などを通じて積極的に周知を行っていく考えでございます。
また、講座のメニューやプログラムの工夫によって、希望のテーマと併せてがんや糖尿病など重点課題としているものについても普及啓発が図られるよう、効果的に取り組む必要があると捉えております。
出前健康講座は、行動変容などの効果が即座に見えにくいものでありますことから、引き続き実施後のアンケート調査などを行うか、保健活動を通じて地域の実情を捉え、市民の健康づくりにつながるよりよい事業となるよう評価を行いながら取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6526 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 この計画では、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進めることで、誰もが健やかで心豊かに生活できるまちを目指すことを基本理念としているところでございます。
年齢や性別、障害の有無や健康への関心度に関わらず、市民一人ひとりが健康づくりに取り組むことができるよう、個人の行動と健康状態の改善、社会環境の質の向上、人の生涯を経時的に捉えた健康づくりの3つの基本方針の下、計画の目指す成果として健康寿命の延伸を掲げているものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6527 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 この計画では、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進めることで、誰もが健やかで心豊かに生活できるまちを目指すことを基本理念としているところでございます。
年齢や性別、障害の有無や健康への関心度に関わらず、市民一人ひとりが健康づくりに取り組むことができるよう、個人の行動と健康状態の改善、社会環境の質の向上、人の生涯を経時的に捉えた健康づくりの3つの基本方針の下、計画の目指す成果として健康寿命の延伸を掲げているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6528 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6529 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
藤浦有希委員#6530 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 了解いたしました。効果が即座には見えにくい健康講座ではございますが、令和5年度は出前健康講座が21回、令和4年度の倍以上になっており、担当課の努力がうかがえるものだと思います。引き続き、令和元年度の水準までに近くなるまで戻せるように努めていっていただくことをお願いいたしまして、次の質問に移ります。
次に、糖尿病対策事業については、血糖値改善講座や重症化予防のための保健指導を実施していますが、令和5年度の事業実績及び成果についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#6531 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 了解いたしました。効果が即座には見えにくい健康講座ではございますが、令和5年度は出前健康講座が21回、令和4年度の倍以上になっており、担当課の努力がうかがえるものだと思います。引き続き、令和元年度の水準までに近くなるまで戻せるように努めていっていただくことをお願いいたしまして、次の質問に移ります。
次に、糖尿病対策事業については、血糖値改善講座や重症化予防のための保健指導を実施していますが、令和5年度の事業実績及び成果についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#6532 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ、検討のほどよろしくお願いいたします。
次に、2017年から施行されております教育機会確保法の基本理念と趣旨について、帯広市教育委員会はどのような見解かお伺いします。
藤浦有希委員#6533 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 了解いたしました。効果が即座には見えにくい健康講座ではございますが、令和5年度は出前健康講座が21回、令和4年度の倍以上になっており、担当課の努力がうかがえるものだと思います。引き続き、令和元年度の水準までに近くなるまで戻せるように努めていっていただくことをお願いいたしまして、次の質問に移ります。
次に、糖尿病対策事業については、血糖値改善講座や重症化予防のための保健指導を実施していますが、令和5年度の事業実績及び成果についてお伺いいたします。
横山明美議長#6534 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎議員#6535 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ、検討のほどよろしくお願いいたします。
次に、2017年から施行されております教育機会確保法の基本理念と趣旨について、帯広市教育委員会はどのような見解かお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#6536 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 この計画では、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進めることで、誰もが健やかで心豊かに生活できるまちを目指すことを基本理念としているところでございます。
年齢や性別、障害の有無や健康への関心度に関わらず、市民一人ひとりが健康づくりに取り組むことができるよう、個人の行動と健康状態の改善、社会環境の質の向上、人の生涯を経時的に捉えた健康づくりの3つの基本方針の下、計画の目指す成果として健康寿命の延伸を掲げているものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6537 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ、検討のほどよろしくお願いいたします。
次に、2017年から施行されております教育機会確保法の基本理念と趣旨について、帯広市教育委員会はどのような見解かお伺いします。
横山明美議長#6538 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6539 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6540 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6541 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6542 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年度の実績といたしましては、血糖値改善講座の講座参加者は155人で、対象者1,686人に対し9.2%、糖尿病重症化予防の指導人数は40人で、対象者134人に対し29.9%の実施割合となってございます。
講座や保健指導の参加者におきましては、生活習慣を見直し、次年度の特定健診にて血液検査の数値が改善または維持している人が半数を超えておりますことから、糖尿病予防におきましては、一定の成果がある事業と認識しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6543 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年度の実績といたしましては、血糖値改善講座の講座参加者は155人で、対象者1,686人に対し9.2%、糖尿病重症化予防の指導人数は40人で、対象者134人に対し29.9%の実施割合となってございます。
講座や保健指導の参加者におきましては、生活習慣を見直し、次年度の特定健診にて血液検査の数値が改善または維持している人が半数を超えておりますことから、糖尿病予防におきましては、一定の成果がある事業と認識しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6544 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年度の実績といたしましては、血糖値改善講座の講座参加者は155人で、対象者1,686人に対し9.2%、糖尿病重症化予防の指導人数は40人で、対象者134人に対し29.9%の実施割合となってございます。
講座や保健指導の参加者におきましては、生活習慣を見直し、次年度の特定健診にて血液検査の数値が改善または維持している人が半数を超えておりますことから、糖尿病予防におきましては、一定の成果がある事業と認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6545 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンにつきましては、国のワクチン評価に関する小委員会におきまして、定期の予防接種に位置づける方針を固めたところであり、また7月18日開催の厚生科学審議会では、接種の目的や対象年齢、用いるワクチンなどについて議論がなされ、その中においては、独自の助成を行っている自治体間で助成額の差が生じていることを問題視している御意見等もあったところでございます。
現時点におきましては、帯広市において任意接種に対する助成を行う予定はございませんが、定期接種の具体的な内容や開始時期等が決まった際に速やかに対応できるよう、今後も国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6546 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンにつきましては、国のワクチン評価に関する小委員会におきまして、定期の予防接種に位置づける方針を固めたところであり、また7月18日開催の厚生科学審議会では、接種の目的や対象年齢、用いるワクチンなどについて議論がなされ、その中においては、独自の助成を行っている自治体間で助成額の差が生じていることを問題視している御意見等もあったところでございます。
現時点におきましては、帯広市において任意接種に対する助成を行う予定はございませんが、定期接種の具体的な内容や開始時期等が決まった際に速やかに対応できるよう、今後も国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6547 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンにつきましては、国のワクチン評価に関する小委員会におきまして、定期の予防接種に位置づける方針を固めたところであり、また7月18日開催の厚生科学審議会では、接種の目的や対象年齢、用いるワクチンなどについて議論がなされ、その中においては、独自の助成を行っている自治体間で助成額の差が生じていることを問題視している御意見等もあったところでございます。
現時点におきましては、帯広市において任意接種に対する助成を行う予定はございませんが、定期接種の具体的な内容や開始時期等が決まった際に速やかに対応できるよう、今後も国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6548 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6549 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6550 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
大竹口武光議員#6551 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) そうした中で、第三期けんこう帯広21による計画ではこの事業はどのように位置づけておられるのか、改めてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#6552 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 教育機会確保法の中では、不登校はどの生徒・児童にも起こり得るものとして捉えられておりまして、十分な義務教育を受けることができなかった教育機会を確保し、児童・生徒の最善の利益を最優先するという考え方でございまして、教育委員会といたしましても、その考えを尊重する認識でいるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6553 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 教育機会確保法の中では、不登校はどの生徒・児童にも起こり得るものとして捉えられておりまして、十分な義務教育を受けることができなかった教育機会を確保し、児童・生徒の最善の利益を最優先するという考え方でございまして、教育委員会といたしましても、その考えを尊重する認識でいるところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6554 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 講座の参加者数はとても低いんですけれども、私はこちらの運動支援のプログラムに通いまして、この9月に終了しました。それで、僅かながらではございますが、ヘモグロビンA1cの数値が改善いたしました。
私のように成果として事業参加者で検査値が改善できた人がいる一方で、改善が見られない人もいらっしゃいますが、こうした参加者にはどのように対応しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#6555 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 講座の参加者数はとても低いんですけれども、私はこちらの運動支援のプログラムに通いまして、この9月に終了しました。それで、僅かながらではございますが、ヘモグロビンA1cの数値が改善いたしました。
私のように成果として事業参加者で検査値が改善できた人がいる一方で、改善が見られない人もいらっしゃいますが、こうした参加者にはどのように対応しているのか、お伺いいたします。
大竹口武光議員#6556 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) そうした中で、第三期けんこう帯広21による計画ではこの事業はどのように位置づけておられるのか、改めてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#6557 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 教育機会確保法の中では、不登校はどの生徒・児童にも起こり得るものとして捉えられておりまして、十分な義務教育を受けることができなかった教育機会を確保し、児童・生徒の最善の利益を最優先するという考え方でございまして、教育委員会といたしましても、その考えを尊重する認識でいるところでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6558 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) そうした中で、第三期けんこう帯広21による計画ではこの事業はどのように位置づけておられるのか、改めてお伺いいたします。
横山明美議長#6559 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6560 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
藤浦有希委員#6561 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 講座の参加者数はとても低いんですけれども、私はこちらの運動支援のプログラムに通いまして、この9月に終了しました。それで、僅かながらではございますが、ヘモグロビンA1cの数値が改善いたしました。
私のように成果として事業参加者で検査値が改善できた人がいる一方で、改善が見られない人もいらっしゃいますが、こうした参加者にはどのように対応しているのか、お伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6562 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 改善が見られず、次年度も健診結果で対象となるという方には、継続して御参加いただくための勧奨や保健指導を実施しております。保健指導におきましては、前年度に実施した際に、改善が見られなかった要因について担当する職員間で共有をし、その方に合った保健指導実施をするなど、個々に合わせた丁寧な対応を心がけているところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6563 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。今後も国の動向を注視しながらということで、よろしくお願いいたします。
次に、防災対策について。
市の災害時の対応について、災害が発生するおそれが高い場合、さらには実際に災害が発生した場合における市の体制や対応についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6564 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。今後も国の動向を注視しながらということで、よろしくお願いいたします。
次に、防災対策について。
市の災害時の対応について、災害が発生するおそれが高い場合、さらには実際に災害が発生した場合における市の体制や対応についてお伺いいたします。
横山明美議長#6565 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6566 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子議員#6567 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。今後も国の動向を注視しながらということで、よろしくお願いいたします。
次に、防災対策について。
市の災害時の対応について、災害が発生するおそれが高い場合、さらには実際に災害が発生した場合における市の体制や対応についてお伺いいたします。
横山明美議長#6568 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6569 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 改善が見られず、次年度も健診結果で対象となるという方には、継続して御参加いただくための勧奨や保健指導を実施しております。保健指導におきましては、前年度に実施した際に、改善が見られなかった要因について担当する職員間で共有をし、その方に合った保健指導実施をするなど、個々に合わせた丁寧な対応を心がけているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6570 / 8652
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 改善が見られず、次年度も健診結果で対象となるという方には、継続して御参加いただくための勧奨や保健指導を実施しております。保健指導におきましては、前年度に実施した際に、改善が見られなかった要因について担当する職員間で共有をし、その方に合った保健指導実施をするなど、個々に合わせた丁寧な対応を心がけているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6571 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6572 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6573 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6574 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
横山明美議長#6575 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
石田智之こども健康担当参事#6576 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業は、計画の基本施策の一つである生活習慣の改善におきまして、個人の健康づくりに寄与することはもとより、同じく基本政策の自然に健康になれる環境づくりに資するものと考えております。また、この基本施策の推進状況を把握する目安としまして、SPOBYの登録者数は、基本施策ごとに設定しております関連する指標項目となっているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6577 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業は、計画の基本施策の一つである生活習慣の改善におきまして、個人の健康づくりに寄与することはもとより、同じく基本政策の自然に健康になれる環境づくりに資するものと考えております。また、この基本施策の推進状況を把握する目安としまして、SPOBYの登録者数は、基本施策ごとに設定しております関連する指標項目となっているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6578 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業は、計画の基本施策の一つである生活習慣の改善におきまして、個人の健康づくりに寄与することはもとより、同じく基本政策の自然に健康になれる環境づくりに資するものと考えております。また、この基本施策の推進状況を把握する目安としまして、SPOBYの登録者数は、基本施策ごとに設定しております関連する指標項目となっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6579 / 8652
○横山明美議長 廣瀬智総務部長。
柳田健太郎議員#6580 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 文科省のほうで平成29年に出しているそちらの基本指針中に、支援に際しては登校という結果のみを目標にするのではなく、児童・生徒が自らの進路を主体的に捉えて社会的に自立することとありますが、つまりこれは学校への復帰だけがゴールではないという認識でよろしいか伺います。
柳田健太郎議員#6581 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 文科省のほうで平成29年に出しているそちらの基本指針中に、支援に際しては登校という結果のみを目標にするのではなく、児童・生徒が自らの進路を主体的に捉えて社会的に自立することとありますが、つまりこれは学校への復帰だけがゴールではないという認識でよろしいか伺います。
柳田健太郎議員#6582 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 文科省のほうで平成29年に出しているそちらの基本指針中に、支援に際しては登校という結果のみを目標にするのではなく、児童・生徒が自らの進路を主体的に捉えて社会的に自立することとありますが、つまりこれは学校への復帰だけがゴールではないという認識でよろしいか伺います。
藤浦有希委員#6583 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 特に運動支援プログラムについてなのですが、7月の厚生委員会でも運動習慣を継続するために、プログラム終了後も通えるような講座の要望を出させていただきました。定期的な運動は、生活習慣病の予防に大変効果があると思います。
度々質問でも取り上げていますが、帯広市は特に糖尿病予備群の方が北海道の平均よりも多い現状ですが、それを踏まえ、帯広市では糖尿病については第三期けんこう帯広21において重点課題の一つと位置づけて取り組んでいらっしゃいますが、今後はどのように取り組んでいくのか、お考えをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6584 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 特に運動支援プログラムについてなのですが、7月の厚生委員会でも運動習慣を継続するために、プログラム終了後も通えるような講座の要望を出させていただきました。定期的な運動は、生活習慣病の予防に大変効果があると思います。
度々質問でも取り上げていますが、帯広市は特に糖尿病予備群の方が北海道の平均よりも多い現状ですが、それを踏まえ、帯広市では糖尿病については第三期けんこう帯広21において重点課題の一つと位置づけて取り組んでいらっしゃいますが、今後はどのように取り組んでいくのか、お考えをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6585 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 特に運動支援プログラムについてなのですが、7月の厚生委員会でも運動習慣を継続するために、プログラム終了後も通えるような講座の要望を出させていただきました。定期的な運動は、生活習慣病の予防に大変効果があると思います。
度々質問でも取り上げていますが、帯広市は特に糖尿病予備群の方が北海道の平均よりも多い現状ですが、それを踏まえ、帯広市では糖尿病については第三期けんこう帯広21において重点課題の一つと位置づけて取り組んでいらっしゃいますが、今後はどのように取り組んでいくのか、お考えをお伺いいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6586 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民が糖尿病について関心を高め、正しい知識の下、発症予防や重症化予防の取組みが実践できるように、引き続き企業等と連携してパネル展や公開講座などの実施を検討するなど、効果的な普及啓発を行っていくと考えております。
また、糖尿病の重症化予防につきましては、医療との連携が不可欠でありますことから、保健事業を行う行政と医療機関との円滑な連携体制の構築に向けて取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6587 / 8652
◎廣瀬智総務部長 災害時における体制ということでございますが、まず発災前は、気象などの情報収集や警戒及び災害対策に備え、関係課による注意態勢を取り、その後、事態の推移に伴いまして、地域防災計画に基づき非常配備態勢をしき、各部を班編制し、所掌事務や連携体制などを災害対応時のものといたします。また、必要に応じまして災害対策本部を立ち上げ、その指示の下、災害情報を一元的に把握、共有し、連携して災害対応に当たることとなります。
次に、災害時につきましては、被災現場での救助はもちろんのこと、市民に向けた情報発信や避難誘導、支援物資の管理など多くの業務を同じ時間軸の中で対応していくこととなります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6588 / 8652
◎廣瀬智総務部長 災害時における体制ということでございますが、まず発災前は、気象などの情報収集や警戒及び災害対策に備え、関係課による注意態勢を取り、その後、事態の推移に伴いまして、地域防災計画に基づき非常配備態勢をしき、各部を班編制し、所掌事務や連携体制などを災害対応時のものといたします。また、必要に応じまして災害対策本部を立ち上げ、その指示の下、災害情報を一元的に把握、共有し、連携して災害対応に当たることとなります。
次に、災害時につきましては、被災現場での救助はもちろんのこと、市民に向けた情報発信や避難誘導、支援物資の管理など多くの業務を同じ時間軸の中で対応していくこととなります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6589 / 8652
◎廣瀬智総務部長 災害時における体制ということでございますが、まず発災前は、気象などの情報収集や警戒及び災害対策に備え、関係課による注意態勢を取り、その後、事態の推移に伴いまして、地域防災計画に基づき非常配備態勢をしき、各部を班編制し、所掌事務や連携体制などを災害対応時のものといたします。また、必要に応じまして災害対策本部を立ち上げ、その指示の下、災害情報を一元的に把握、共有し、連携して災害対応に当たることとなります。
次に、災害時につきましては、被災現場での救助はもちろんのこと、市民に向けた情報発信や避難誘導、支援物資の管理など多くの業務を同じ時間軸の中で対応していくこととなります。
以上でございます。
横山明美議長#6590 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6591 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6592 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6593 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6594 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6595 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6596 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民が糖尿病について関心を高め、正しい知識の下、発症予防や重症化予防の取組みが実践できるように、引き続き企業等と連携してパネル展や公開講座などの実施を検討するなど、効果的な普及啓発を行っていくと考えております。
また、糖尿病の重症化予防につきましては、医療との連携が不可欠でありますことから、保健事業を行う行政と医療機関との円滑な連携体制の構築に向けて取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6597 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民が糖尿病について関心を高め、正しい知識の下、発症予防や重症化予防の取組みが実践できるように、引き続き企業等と連携してパネル展や公開講座などの実施を検討するなど、効果的な普及啓発を行っていくと考えております。
また、糖尿病の重症化予防につきましては、医療との連携が不可欠でありますことから、保健事業を行う行政と医療機関との円滑な連携体制の構築に向けて取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6598 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 今後も取組みを進めていくに当たりまして、利用者の増はもとより、一人ひとりの利用者の運動量の増につなげていくことが、次のステージとして大切な要素と考えるところであります。本事業において帯広市が何を目指すのか、このための具体的な取組みについて、併せてお伺いしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#6599 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 これまでの答弁におきましても、将来の社会的自立に向けた支援の視点に重きを置きながらという答弁を行ってございまして、必ずしも学校復帰という結果のみが目標にならないものと考えているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6600 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 今後も取組みを進めていくに当たりまして、利用者の増はもとより、一人ひとりの利用者の運動量の増につなげていくことが、次のステージとして大切な要素と考えるところであります。本事業において帯広市が何を目指すのか、このための具体的な取組みについて、併せてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#6601 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
事務事業評価においては、健康と思っている市民の割合が僅かながら基準値を下回っている状態でございますので、今後とも様々な角度から健康へのアプローチに取り組んでいっていただくことをお願いいたします。
次の質問に移ります。
次は、野犬のほうに行きます。冒頭の御答弁で、畜犬登録・野犬掃とう費の内訳と事業内容については理解いたしました。
また、先ほど椎名委員からも犬のふん尿の苦情に関する御質問がございましたが、令和5年度の苦情と内容としては、ふん尿の8件、あとは鳴き声に関するものが7件、放し飼いに関するものが7件、浮浪犬の捕獲や引取りに関するものが6件、咬傷事故に関するものが6件とお聞きしております。それぞれの苦情に対して市はどのような対応をしているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6602 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
事務事業評価においては、健康と思っている市民の割合が僅かながら基準値を下回っている状態でございますので、今後とも様々な角度から健康へのアプローチに取り組んでいっていただくことをお願いいたします。
次の質問に移ります。
次は、野犬のほうに行きます。冒頭の御答弁で、畜犬登録・野犬掃とう費の内訳と事業内容については理解いたしました。
また、先ほど椎名委員からも犬のふん尿の苦情に関する御質問がございましたが、令和5年度の苦情と内容としては、ふん尿の8件、あとは鳴き声に関するものが7件、放し飼いに関するものが7件、浮浪犬の捕獲や引取りに関するものが6件、咬傷事故に関するものが6件とお聞きしております。それぞれの苦情に対して市はどのような対応をしているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6603 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
事務事業評価においては、健康と思っている市民の割合が僅かながら基準値を下回っている状態でございますので、今後とも様々な角度から健康へのアプローチに取り組んでいっていただくことをお願いいたします。
次の質問に移ります。
次は、野犬のほうに行きます。冒頭の御答弁で、畜犬登録・野犬掃とう費の内訳と事業内容については理解いたしました。
また、先ほど椎名委員からも犬のふん尿の苦情に関する御質問がございましたが、令和5年度の苦情と内容としては、ふん尿の8件、あとは鳴き声に関するものが7件、放し飼いに関するものが7件、浮浪犬の捕獲や引取りに関するものが6件、咬傷事故に関するものが6件とお聞きしております。それぞれの苦情に対して市はどのような対応をしているのかをお伺いいたします。
大竹口武光議員#6604 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 今後も取組みを進めていくに当たりまして、利用者の増はもとより、一人ひとりの利用者の運動量の増につなげていくことが、次のステージとして大切な要素と考えるところであります。本事業において帯広市が何を目指すのか、このための具体的な取組みについて、併せてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6605 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6606 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6607 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
黒島俊一学校教育部参事#6608 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 これまでの答弁におきましても、将来の社会的自立に向けた支援の視点に重きを置きながらという答弁を行ってございまして、必ずしも学校復帰という結果のみが目標にならないものと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6609 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 これまでの答弁におきましても、将来の社会的自立に向けた支援の視点に重きを置きながらという答弁を行ってございまして、必ずしも学校復帰という結果のみが目標にならないものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6610 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6611 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 苦情があった場合の対応についてでございますけれども、鳴き声につきましては、飼い主に近隣の住民から苦情があったことを伝え、犬の飼い方について配慮をお願いしているほか、放し飼いについては、事実が確認できれば、飼い主に法令に基づき犬の係留をするよう指導しているところであります。
また、ふん尿につきましては、苦情があれば現地を確認しておりますけれども、苦情の原因である犬の飼い主を特定することが難しいことから、一定期間、職員により周辺のパトロールを実施するなどもしているところであります。
そのほか、浮浪犬の捕獲や引取りについては、連絡を受けた場合に市で捕獲または保護し、帯広保健所に引き渡しておりまして、また咬傷事故については、事故の状況を把握するため被害届、危害届の届出を受け、状況に応じて危害を加えた犬の飼い主に指導しているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6612 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 苦情があった場合の対応についてでございますけれども、鳴き声につきましては、飼い主に近隣の住民から苦情があったことを伝え、犬の飼い方について配慮をお願いしているほか、放し飼いについては、事実が確認できれば、飼い主に法令に基づき犬の係留をするよう指導しているところであります。
また、ふん尿につきましては、苦情があれば現地を確認しておりますけれども、苦情の原因である犬の飼い主を特定することが難しいことから、一定期間、職員により周辺のパトロールを実施するなどもしているところであります。
そのほか、浮浪犬の捕獲や引取りについては、連絡を受けた場合に市で捕獲または保護し、帯広保健所に引き渡しておりまして、また咬傷事故については、事故の状況を把握するため被害届、危害届の届出を受け、状況に応じて危害を加えた犬の飼い主に指導しているところであります。
以上です。
横山明美議長#6613 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6614 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 体制や対応については分かりました。
そこで、物の動きについて幾つか質問いたします。
初めに、公助としての備蓄に対する基準などの基本的な考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#6615 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6616 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6617 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 体制や対応については分かりました。
そこで、物の動きについて幾つか質問いたします。
初めに、公助としての備蓄に対する基準などの基本的な考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#6618 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 体制や対応については分かりました。
そこで、物の動きについて幾つか質問いたします。
初めに、公助としての備蓄に対する基準などの基本的な考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#6619 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6620 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 苦情があった場合の対応についてでございますけれども、鳴き声につきましては、飼い主に近隣の住民から苦情があったことを伝え、犬の飼い方について配慮をお願いしているほか、放し飼いについては、事実が確認できれば、飼い主に法令に基づき犬の係留をするよう指導しているところであります。
また、ふん尿につきましては、苦情があれば現地を確認しておりますけれども、苦情の原因である犬の飼い主を特定することが難しいことから、一定期間、職員により周辺のパトロールを実施するなどもしているところであります。
そのほか、浮浪犬の捕獲や引取りについては、連絡を受けた場合に市で捕獲または保護し、帯広保健所に引き渡しておりまして、また咬傷事故については、事故の状況を把握するため被害届、危害届の届出を受け、状況に応じて危害を加えた犬の飼い主に指導しているところであります。
以上です。
横山明美議長#6621 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#6622 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業は、楽しみながら運動の習慣化が図れるものであり、今まで健康づくりのきっかけがなかった層への働きかけに効果的な事業の一つと捉えております。アプリの利用に伴い、歩数の増加や運動の習慣化のみならず、健康的な生活習慣の定着が促されるなど、いつもどおりの日常生活を送りながらも市民の健康水準が高まるよう、今後の取組みを進めていく考えでございます。
このため、関係機関などとの連携をさらに進め、登録者の増につながるよう、事業の成果の発信や無関心層へのアプローチなど広く市民に周知を行うとともに、多岐にわたる企業の多種多様なインセンティブを提供できるよう、企業向けのチラシの作成、配布を行うなど、協賛企業の拡大に努めてまいります。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6623 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁が非常に重要だと思っておりまして、学校復帰のみが目標でないと認識している状況で、ではどういった支援を帯広市が行っているのか。
教育機会確保法に関する文部科学省局長通知及び文部科学大臣声明等、様々出ております。特に、局長通知である令和元年の不登校児童・生徒への支援の在り方を含めて、それぞれ通知、声明に基づいた対応が現状なされているのか、帯広市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#6624 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁が非常に重要だと思っておりまして、学校復帰のみが目標でないと認識している状況で、ではどういった支援を帯広市が行っているのか。
教育機会確保法に関する文部科学省局長通知及び文部科学大臣声明等、様々出ております。特に、局長通知である令和元年の不登校児童・生徒への支援の在り方を含めて、それぞれ通知、声明に基づいた対応が現状なされているのか、帯広市の認識を伺います。
石田智之こども健康担当参事#6625 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業は、楽しみながら運動の習慣化が図れるものであり、今まで健康づくりのきっかけがなかった層への働きかけに効果的な事業の一つと捉えております。アプリの利用に伴い、歩数の増加や運動の習慣化のみならず、健康的な生活習慣の定着が促されるなど、いつもどおりの日常生活を送りながらも市民の健康水準が高まるよう、今後の取組みを進めていく考えでございます。
このため、関係機関などとの連携をさらに進め、登録者の増につながるよう、事業の成果の発信や無関心層へのアプローチなど広く市民に周知を行うとともに、多岐にわたる企業の多種多様なインセンティブを提供できるよう、企業向けのチラシの作成、配布を行うなど、協賛企業の拡大に努めてまいります。
以上でございます。
藤浦有希委員#6626 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 苦情に対する市の対応について了解いたしました。
先日、札幌市の動物愛護管理センターに訪れた際、札幌市はセンターのオープンとともに、犬の飼い主が法的にい守らねばならないことを幅広く周知する事業を多数企画しているとお聞きしてまいりました。帯広市もぜひそのような指導を積極的に行っていただきたいと思います。
次に、今の御答弁の中で、浮浪犬の引取りについて苦情が6件あったとのことでありましたが、実際の捕獲または保護数と、その中に飼い主のいない野犬は含まれているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6627 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 苦情に対する市の対応について了解いたしました。
先日、札幌市の動物愛護管理センターに訪れた際、札幌市はセンターのオープンとともに、犬の飼い主が法的にい守らねばならないことを幅広く周知する事業を多数企画しているとお聞きしてまいりました。帯広市もぜひそのような指導を積極的に行っていただきたいと思います。
次に、今の御答弁の中で、浮浪犬の引取りについて苦情が6件あったとのことでありましたが、実際の捕獲または保護数と、その中に飼い主のいない野犬は含まれているのかをお伺いいたします。
横山明美議長#6628 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6629 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6630 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
石田智之こども健康担当参事#6631 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 健康マイレージ事業は、楽しみながら運動の習慣化が図れるものであり、今まで健康づくりのきっかけがなかった層への働きかけに効果的な事業の一つと捉えております。アプリの利用に伴い、歩数の増加や運動の習慣化のみならず、健康的な生活習慣の定着が促されるなど、いつもどおりの日常生活を送りながらも市民の健康水準が高まるよう、今後の取組みを進めていく考えでございます。
このため、関係機関などとの連携をさらに進め、登録者の増につながるよう、事業の成果の発信や無関心層へのアプローチなど広く市民に周知を行うとともに、多岐にわたる企業の多種多様なインセンティブを提供できるよう、企業向けのチラシの作成、配布を行うなど、協賛企業の拡大に努めてまいります。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6632 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁が非常に重要だと思っておりまして、学校復帰のみが目標でないと認識している状況で、ではどういった支援を帯広市が行っているのか。
教育機会確保法に関する文部科学省局長通知及び文部科学大臣声明等、様々出ております。特に、局長通知である令和元年の不登校児童・生徒への支援の在り方を含めて、それぞれ通知、声明に基づいた対応が現状なされているのか、帯広市の認識を伺います。
藤浦有希委員#6633 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 苦情に対する市の対応について了解いたしました。
先日、札幌市の動物愛護管理センターに訪れた際、札幌市はセンターのオープンとともに、犬の飼い主が法的にい守らねばならないことを幅広く周知する事業を多数企画しているとお聞きしてまいりました。帯広市もぜひそのような指導を積極的に行っていただきたいと思います。
次に、今の御答弁の中で、浮浪犬の引取りについて苦情が6件あったとのことでありましたが、実際の捕獲または保護数と、その中に飼い主のいない野犬は含まれているのかをお伺いいたします。
横山明美議長#6634 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6635 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6636 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#6637 / 8652
◎廣瀬智総務部長 備蓄につきましては、帯広市地域防災計画に基づき、災害の被害想定を勘案した中で、地震で最大3万人の避難者が発生することを想定した防災資機材等整備基準を定め、非常用の食料、飲料、防寒対策用資機材、生活用品、水防資機材などを令和3年度から令和7年度までの5か年計画で整備を進めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6638 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#6639 / 8652
◎廣瀬智総務部長 備蓄につきましては、帯広市地域防災計画に基づき、災害の被害想定を勘案した中で、地震で最大3万人の避難者が発生することを想定した防災資機材等整備基準を定め、非常用の食料、飲料、防寒対策用資機材、生活用品、水防資機材などを令和3年度から令和7年度までの5か年計画で整備を進めているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6640 / 8652
◎廣瀬智総務部長 備蓄につきましては、帯広市地域防災計画に基づき、災害の被害想定を勘案した中で、地震で最大3万人の避難者が発生することを想定した防災資機材等整備基準を定め、非常用の食料、飲料、防寒対策用資機材、生活用品、水防資機材などを令和3年度から令和7年度までの5か年計画で整備を進めているところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6641 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 浮浪犬の捕獲または保護数でございますけれども、苦情数と同じ6頭でありました。また、6頭は全て人慣れしていたことから、野犬は含まれていないものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6642 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 浮浪犬の捕獲または保護数でございますけれども、苦情数と同じ6頭でありました。また、6頭は全て人慣れしていたことから、野犬は含まれていないものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6643 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 浮浪犬の捕獲または保護数でございますけれども、苦情数と同じ6頭でありました。また、6頭は全て人慣れしていたことから、野犬は含まれていないものであります。
以上です。
横山明美議長#6644 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6645 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6646 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6647 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6648 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
藤浦有希委員#6649 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 保護された6頭の犬は、全て振興局のほうに移動し、新しい飼い主などが見つかり、殺処分はされていないとのことで、命を大切にしていただきありがとうございます。
次に、市では犬の登録や狂犬病予防注射の接種を証明する注射済票の交付を行っていますが、令和5年度の登録数と最近の傾向及び予防注射の接種率と最近の傾向についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#6650 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 保護された6頭の犬は、全て振興局のほうに移動し、新しい飼い主などが見つかり、殺処分はされていないとのことで、命を大切にしていただきありがとうございます。
次に、市では犬の登録や狂犬病予防注射の接種を証明する注射済票の交付を行っていますが、令和5年度の登録数と最近の傾向及び予防注射の接種率と最近の傾向についてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#6651 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 設置者といたしましては、文部科学省の施策にのっとりながら様々な対応を実施しているとの認識でございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#6652 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 保護された6頭の犬は、全て振興局のほうに移動し、新しい飼い主などが見つかり、殺処分はされていないとのことで、命を大切にしていただきありがとうございます。
次に、市では犬の登録や狂犬病予防注射の接種を証明する注射済票の交付を行っていますが、令和5年度の登録数と最近の傾向及び予防注射の接種率と最近の傾向についてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#6653 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 設置者といたしましては、文部科学省の施策にのっとりながら様々な対応を実施しているとの認識でございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6654 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 設置者といたしましては、文部科学省の施策にのっとりながら様々な対応を実施しているとの認識でございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6655 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) この健康マイレージ事業においては、現在まで様々多くの担当職員の皆様の努力により、健康マイレージ事業が進められてきたものと認識をしております。また、一般質問や委員会質問等で多くの議員が取り上げていただいていますように、高い関心とともに、現在では市民の健康づくりに深く根づいてきていると実感をいたします。
平成30年6月でしたが、私の代表質問に対しまして米沢市長から、健康マイレージについて、誰もが健康に関する意識を高め、運動や食習慣の改善などに主体的に取り組み、健康寿命を延伸していく上で、健康マイレージは有効な手段の一つであると考えている。今後、企業や関係機関、民間団体などと連携し、健康に対する市民の理解を深め、健康増進に継続的に取り組める仕組みづくりを進めてまいるとの御判断をいただきながら、現在まで進められてきました。
今後も引き続き、第三期けんこう帯広21の計画を基に、より一層市民の健康づくりが着実に図られることを求めておきたいと思います。
次に、地域経済対策の現状と課題について再質問いたします。
帯広財務事務所が公表した資料においても、先行きについては物価高などが地域経済に与える影響に注意が必要とのことであり、市の事業者へのヒアリングに見られるように、製造業におけるコスト上昇や食料品などの生活必需品価格上昇などで、企業活動や市民生活に影響が及んでいるとの御答弁でございました。
そうした地域経済の状況から、帯広市ではこれらの地域経済動向を踏まえ、これまでどのような経済対策や物価高騰対策を講じてきているのか、その現状と対策の展開状況についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6656 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) この健康マイレージ事業においては、現在まで様々多くの担当職員の皆様の努力により、健康マイレージ事業が進められてきたものと認識をしております。また、一般質問や委員会質問等で多くの議員が取り上げていただいていますように、高い関心とともに、現在では市民の健康づくりに深く根づいてきていると実感をいたします。
平成30年6月でしたが、私の代表質問に対しまして米沢市長から、健康マイレージについて、誰もが健康に関する意識を高め、運動や食習慣の改善などに主体的に取り組み、健康寿命を延伸していく上で、健康マイレージは有効な手段の一つであると考えている。今後、企業や関係機関、民間団体などと連携し、健康に対する市民の理解を深め、健康増進に継続的に取り組める仕組みづくりを進めてまいるとの御判断をいただきながら、現在まで進められてきました。
今後も引き続き、第三期けんこう帯広21の計画を基に、より一層市民の健康づくりが着実に図られることを求めておきたいと思います。
次に、地域経済対策の現状と課題について再質問いたします。
帯広財務事務所が公表した資料においても、先行きについては物価高などが地域経済に与える影響に注意が必要とのことであり、市の事業者へのヒアリングに見られるように、製造業におけるコスト上昇や食料品などの生活必需品価格上昇などで、企業活動や市民生活に影響が及んでいるとの御答弁でございました。
そうした地域経済の状況から、帯広市ではこれらの地域経済動向を踏まえ、これまでどのような経済対策や物価高騰対策を講じてきているのか、その現状と対策の展開状況についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6657 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) この健康マイレージ事業においては、現在まで様々多くの担当職員の皆様の努力により、健康マイレージ事業が進められてきたものと認識をしております。また、一般質問や委員会質問等で多くの議員が取り上げていただいていますように、高い関心とともに、現在では市民の健康づくりに深く根づいてきていると実感をいたします。
平成30年6月でしたが、私の代表質問に対しまして米沢市長から、健康マイレージについて、誰もが健康に関する意識を高め、運動や食習慣の改善などに主体的に取り組み、健康寿命を延伸していく上で、健康マイレージは有効な手段の一つであると考えている。今後、企業や関係機関、民間団体などと連携し、健康に対する市民の理解を深め、健康増進に継続的に取り組める仕組みづくりを進めてまいるとの御判断をいただきながら、現在まで進められてきました。
今後も引き続き、第三期けんこう帯広21の計画を基に、より一層市民の健康づくりが着実に図られることを求めておきたいと思います。
次に、地域経済対策の現状と課題について再質問いたします。
帯広財務事務所が公表した資料においても、先行きについては物価高などが地域経済に与える影響に注意が必要とのことであり、市の事業者へのヒアリングに見られるように、製造業におけるコスト上昇や食料品などの生活必需品価格上昇などで、企業活動や市民生活に影響が及んでいるとの御答弁でございました。
そうした地域経済の状況から、帯広市ではこれらの地域経済動向を踏まえ、これまでどのような経済対策や物価高騰対策を講じてきているのか、その現状と対策の展開状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6658 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 備蓄の基本的な考え方は分かりました。
次に、運用について伺いますが、実際に災害が発生し、避難所を長期にわたって開設することになった場合、拠点備蓄倉庫から各指定避難所へ備蓄品を運ぶことになりますが、その際は、ある程度の時間的制約がある中での対応が求められると考えます。避難所への備蓄品の搬送をどのようにシミュレーションしておられるのか、人や手段を含め考えをお伺いいたします。
横山明美議長#6659 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6660 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6661 / 8652
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#6662 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 備蓄の基本的な考え方は分かりました。
次に、運用について伺いますが、実際に災害が発生し、避難所を長期にわたって開設することになった場合、拠点備蓄倉庫から各指定避難所へ備蓄品を運ぶことになりますが、その際は、ある程度の時間的制約がある中での対応が求められると考えます。避難所への備蓄品の搬送をどのようにシミュレーションしておられるのか、人や手段を含め考えをお伺いいたします。
横山明美議長#6663 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6664 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6665 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 令和5年度末での犬の登録数は7,506頭となっておりまして、令和元年度以降の傾向としては、年度によりばらつきはありますが、増加傾向にございます。令和元年度からの4年間で396頭の登録数が増加している状況にございます。
また、令和5年度の予防注射の接種率は64.9%となっておりまして、令和元年度以降の傾向としては、65%前後で横ばいとなっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6666 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 令和5年度末での犬の登録数は7,506頭となっておりまして、令和元年度以降の傾向としては、年度によりばらつきはありますが、増加傾向にございます。令和元年度からの4年間で396頭の登録数が増加している状況にございます。
また、令和5年度の予防注射の接種率は64.9%となっておりまして、令和元年度以降の傾向としては、65%前後で横ばいとなっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6667 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 令和5年度末での犬の登録数は7,506頭となっておりまして、令和元年度以降の傾向としては、年度によりばらつきはありますが、増加傾向にございます。令和元年度からの4年間で396頭の登録数が増加している状況にございます。
また、令和5年度の予防注射の接種率は64.9%となっておりまして、令和元年度以降の傾向としては、65%前後で横ばいとなっているところであります。
以上です。
横山明美議長#6668 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6669 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 備蓄の基本的な考え方は分かりました。
次に、運用について伺いますが、実際に災害が発生し、避難所を長期にわたって開設することになった場合、拠点備蓄倉庫から各指定避難所へ備蓄品を運ぶことになりますが、その際は、ある程度の時間的制約がある中での対応が求められると考えます。避難所への備蓄品の搬送をどのようにシミュレーションしておられるのか、人や手段を含め考えをお伺いいたします。
藤浦有希委員#6670 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 予防注射の接種率は、全国平均で70.9%、北海道の平均でも66.9%となっており、帯広市は国や道の平均より下回っております。狂犬病の発生の予防や発生したときの対応のために、犬の登録促進や狂犬病予防注射の接種率向上の取組みは大変重要であると考えますが、令和5年度に市ではどのような取組みを行ったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6671 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6672 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
藤浦有希委員#6673 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 予防注射の接種率は、全国平均で70.9%、北海道の平均でも66.9%となっており、帯広市は国や道の平均より下回っております。狂犬病の発生の予防や発生したときの対応のために、犬の登録促進や狂犬病予防注射の接種率向上の取組みは大変重要であると考えますが、令和5年度に市ではどのような取組みを行ったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6674 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
吉田誠経済部長#6675 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市では、物価高騰の影響を踏まえ、市民や事業者に対して様々な対策を行ってきております。
まず、市民に対しましては、今年度、国の制度である定額減税し切れない方への調整給付金や、新たに非課税世帯となった世帯に対する給付などを実施したところであります。また、市独自の施策として、家計負担が大きい子育て世帯を対象に給付金を支給しましたほか、現在、高齢者や独り親世帯などのうち、収入の少ない世帯に対する暖房代の支援なども実施しているところであります。
このほか、事業者に対しましては、事業の運転資金などに活用できる低利の融資制度を設けているほか、経営相談窓口を設置しまして、事業者から聞き取りにより確認した経営課題に応じて、国等の支援に関する情報提供や金融機関等への相談を促すなど、各種助言を行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6676 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市では、物価高騰の影響を踏まえ、市民や事業者に対して様々な対策を行ってきております。
まず、市民に対しましては、今年度、国の制度である定額減税し切れない方への調整給付金や、新たに非課税世帯となった世帯に対する給付などを実施したところであります。また、市独自の施策として、家計負担が大きい子育て世帯を対象に給付金を支給しましたほか、現在、高齢者や独り親世帯などのうち、収入の少ない世帯に対する暖房代の支援なども実施しているところであります。
このほか、事業者に対しましては、事業の運転資金などに活用できる低利の融資制度を設けているほか、経営相談窓口を設置しまして、事業者から聞き取りにより確認した経営課題に応じて、国等の支援に関する情報提供や金融機関等への相談を促すなど、各種助言を行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6677 / 8652
◎吉田誠経済部長 帯広市では、物価高騰の影響を踏まえ、市民や事業者に対して様々な対策を行ってきております。
まず、市民に対しましては、今年度、国の制度である定額減税し切れない方への調整給付金や、新たに非課税世帯となった世帯に対する給付などを実施したところであります。また、市独自の施策として、家計負担が大きい子育て世帯を対象に給付金を支給しましたほか、現在、高齢者や独り親世帯などのうち、収入の少ない世帯に対する暖房代の支援なども実施しているところであります。
このほか、事業者に対しましては、事業の運転資金などに活用できる低利の融資制度を設けているほか、経営相談窓口を設置しまして、事業者から聞き取りにより確認した経営課題に応じて、国等の支援に関する情報提供や金融機関等への相談を促すなど、各種助言を行っているところであります。
以上です。
柳田健太郎議員#6678 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通知及び声明に基づいた対応の一つに、柔軟な転校やクラス替えがあると私は認識しております。こちらは局長通知中に、児童・生徒の立場に立った柔軟な学級替えや転校等の対応とあります。
いじめが原因で、いじめられた生徒または保護者が希望する場合には、柔軟な学級替えや転校の措置を考えるとあります。では、伺いますが、そういったケース、過去5年間の実績及びそういった情報が保護者にどういった形で通知されているのか、状況、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#6679 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通知及び声明に基づいた対応の一つに、柔軟な転校やクラス替えがあると私は認識しております。こちらは局長通知中に、児童・生徒の立場に立った柔軟な学級替えや転校等の対応とあります。
いじめが原因で、いじめられた生徒または保護者が希望する場合には、柔軟な学級替えや転校の措置を考えるとあります。では、伺いますが、そういったケース、過去5年間の実績及びそういった情報が保護者にどういった形で通知されているのか、状況、市の見解をお伺いします。
柳田健太郎議員#6680 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 通知及び声明に基づいた対応の一つに、柔軟な転校やクラス替えがあると私は認識しております。こちらは局長通知中に、児童・生徒の立場に立った柔軟な学級替えや転校等の対応とあります。
いじめが原因で、いじめられた生徒または保護者が希望する場合には、柔軟な学級替えや転校の措置を考えるとあります。では、伺いますが、そういったケース、過去5年間の実績及びそういった情報が保護者にどういった形で通知されているのか、状況、市の見解をお伺いします。
藤浦有希委員#6681 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 予防注射の接種率は、全国平均で70.9%、北海道の平均でも66.9%となっており、帯広市は国や道の平均より下回っております。狂犬病の発生の予防や発生したときの対応のために、犬の登録促進や狂犬病予防注射の接種率向上の取組みは大変重要であると考えますが、令和5年度に市ではどのような取組みを行ったのか、お伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6682 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 犬の登録や予防注射の接種につきましては、市のホームページや広報おびひろ、地元のFMラジオで市民に呼びかけてきたほか、町内会や犬の飼い主への啓発チラシの配布、毎年実施している環境パネル展で啓発用のパネルを設置するなどしてきているところであります。
以上です。
横山明美議長#6683 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6684 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6685 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 犬の登録や予防注射の接種につきましては、市のホームページや広報おびひろ、地元のFMラジオで市民に呼びかけてきたほか、町内会や犬の飼い主への啓発チラシの配布、毎年実施している環境パネル展で啓発用のパネルを設置するなどしてきているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6686 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 犬の登録や予防注射の接種につきましては、市のホームページや広報おびひろ、地元のFMラジオで市民に呼びかけてきたほか、町内会や犬の飼い主への啓発チラシの配布、毎年実施している環境パネル展で啓発用のパネルを設置するなどしてきているところであります。
以上です。
横山明美議長#6687 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#6688 / 8652
◎廣瀬智総務部長 避難所開設時及び運営初期につきましては、各指定避難所に設置しております物置の資機材を使用し、避難所生活が長引いていく場合には、拠点備蓄倉庫や拠点備蓄倉庫の補完機能施設であります市民活動プラザ六中、それからよつ葉アリーナ十勝に保管してある資機材を追加で搬送することを想定しております。
なお、避難所への搬送につきましては、輸送班が市所有車両を用いて直営で行いますほか、救援物資の輸送支援に係る協定などもありますことから、そうした民間企業や業界団体のお力をお借りして対応することを想定しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6689 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#6690 / 8652
◎廣瀬智総務部長 避難所開設時及び運営初期につきましては、各指定避難所に設置しております物置の資機材を使用し、避難所生活が長引いていく場合には、拠点備蓄倉庫や拠点備蓄倉庫の補完機能施設であります市民活動プラザ六中、それからよつ葉アリーナ十勝に保管してある資機材を追加で搬送することを想定しております。
なお、避難所への搬送につきましては、輸送班が市所有車両を用いて直営で行いますほか、救援物資の輸送支援に係る協定などもありますことから、そうした民間企業や業界団体のお力をお借りして対応することを想定しているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6691 / 8652
◎廣瀬智総務部長 避難所開設時及び運営初期につきましては、各指定避難所に設置しております物置の資機材を使用し、避難所生活が長引いていく場合には、拠点備蓄倉庫や拠点備蓄倉庫の補完機能施設であります市民活動プラザ六中、それからよつ葉アリーナ十勝に保管してある資機材を追加で搬送することを想定しております。
なお、避難所への搬送につきましては、輸送班が市所有車両を用いて直営で行いますほか、救援物資の輸送支援に係る協定などもありますことから、そうした民間企業や業界団体のお力をお借りして対応することを想定しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6692 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6693 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#6694 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 過去5年間におきましては、いじめ等による転校や、さらにクラス替えに対応したケースはないものと認識しているところでございます。
保護者の方に対しましては、個別のケースに該当する場合にお知らせはしておりますが、そもそもいじめを認知した際には、学校内でいじめの問題対策委員会の中で対応を進めてございまして、いじめの解決に向けて全力で対応しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6695 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6696 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6697 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
大竹口武光議員#6698 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 種々御答弁をいただきましたけれども、そうした中で、政府は新たな経済対策を閣議決定し、臨時国会で議論が進められております。これらを踏まえて、帯広市でも独自の地域経済対策を講じていくことが強く求められますが、御所見をお伺いいたします。
大竹口武光議員#6699 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 種々御答弁をいただきましたけれども、そうした中で、政府は新たな経済対策を閣議決定し、臨時国会で議論が進められております。これらを踏まえて、帯広市でも独自の地域経済対策を講じていくことが強く求められますが、御所見をお伺いいたします。
藤浦有希委員#6700 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 最後、意見として、犬の登録者については増加傾向にあるということでございましたが、市内で飼われている犬の総数を把握することは難しいことから、犬の登録率を算出することも難しく、また登録をしていない飼い犬もある程度いるのではないかと考えております。
また、先ほども申し上げましたが、帯広市の接種率は国や道の平均を下回っております。犬の登録促進や狂犬病予防注射の接種率向上の取組みを市としては行っていることは分かりましたが、どちらの取組みも今後も積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。
特に、狂犬病は、発症後、有効な治療法がなく、発症するとほぼ100%死亡すると言われる恐ろしい病気であることから、狂犬病予防法に基づき飼い主が義務をちゃんと努めるように、市としても啓発等の取組みをしっかり行っていくことをお願いして、質問を終わらせていただきます。
藤浦有希委員#6701 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 最後、意見として、犬の登録者については増加傾向にあるということでございましたが、市内で飼われている犬の総数を把握することは難しいことから、犬の登録率を算出することも難しく、また登録をしていない飼い犬もある程度いるのではないかと考えております。
また、先ほども申し上げましたが、帯広市の接種率は国や道の平均を下回っております。犬の登録促進や狂犬病予防注射の接種率向上の取組みを市としては行っていることは分かりましたが、どちらの取組みも今後も積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。
特に、狂犬病は、発症後、有効な治療法がなく、発症するとほぼ100%死亡すると言われる恐ろしい病気であることから、狂犬病予防法に基づき飼い主が義務をちゃんと努めるように、市としても啓発等の取組みをしっかり行っていくことをお願いして、質問を終わらせていただきます。
藤浦有希委員#6702 / 8652
◆2番(藤浦有希委員) 最後、意見として、犬の登録者については増加傾向にあるということでございましたが、市内で飼われている犬の総数を把握することは難しいことから、犬の登録率を算出することも難しく、また登録をしていない飼い犬もある程度いるのではないかと考えております。
また、先ほども申し上げましたが、帯広市の接種率は国や道の平均を下回っております。犬の登録促進や狂犬病予防注射の接種率向上の取組みを市としては行っていることは分かりましたが、どちらの取組みも今後も積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。
特に、狂犬病は、発症後、有効な治療法がなく、発症するとほぼ100%死亡すると言われる恐ろしい病気であることから、狂犬病予防法に基づき飼い主が義務をちゃんと努めるように、市としても啓発等の取組みをしっかり行っていくことをお願いして、質問を終わらせていただきます。
黒島俊一学校教育部参事#6703 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 過去5年間におきましては、いじめ等による転校や、さらにクラス替えに対応したケースはないものと認識しているところでございます。
保護者の方に対しましては、個別のケースに該当する場合にお知らせはしておりますが、そもそもいじめを認知した際には、学校内でいじめの問題対策委員会の中で対応を進めてございまして、いじめの解決に向けて全力で対応しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6704 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 過去5年間におきましては、いじめ等による転校や、さらにクラス替えに対応したケースはないものと認識しているところでございます。
保護者の方に対しましては、個別のケースに該当する場合にお知らせはしておりますが、そもそもいじめを認知した際には、学校内でいじめの問題対策委員会の中で対応を進めてございまして、いじめの解決に向けて全力で対応しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6705 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 種々御答弁をいただきましたけれども、そうした中で、政府は新たな経済対策を閣議決定し、臨時国会で議論が進められております。これらを踏まえて、帯広市でも独自の地域経済対策を講じていくことが強く求められますが、御所見をお伺いいたします。
今野祐子議員#6706 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 民間の企業や業界団体の力をお借りして対応すると想定されているということでした。
市の備蓄は、種類や数に限りがあります。足りない場合は、防災協定による支援や、その他の支援、救援を受ける受援により対応することと思いますが、受援の計画の具体的な内容についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6707 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 民間の企業や業界団体の力をお借りして対応すると想定されているということでした。
市の備蓄は、種類や数に限りがあります。足りない場合は、防災協定による支援や、その他の支援、救援を受ける受援により対応することと思いますが、受援の計画の具体的な内容についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6708 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 民間の企業や業界団体の力をお借りして対応すると想定されているということでした。
市の備蓄は、種類や数に限りがあります。足りない場合は、防災協定による支援や、その他の支援、救援を受ける受援により対応することと思いますが、受援の計画の具体的な内容についてお伺いいたします。
今野祐子委員長#6709 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
横山明美議長#6710 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6711 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6712 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6713 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#6714 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#6715 / 8652
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
今野祐子委員長#6716 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
今野祐子委員長#6717 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
中里嘉之政策推進部長#6718 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 物価高騰の影響は、長い期間にわたりまして市民生活や事業者に幅広く影響していることから、対策が必要だと認識しております。
現時点におきましては、国からの経済対策の交付金であります重点支援地方交付金、これについての詳細な情報はまだ届いておりませんけれども、今後国の補正予算が可決された後には、低所得世帯向けの給付金のほか、地域の実情などに応じた物価対策を支援するための推奨事業メニュー分、こうした本市への交付限度額などが示されてくるものと考えております。
こうした財源を活用した具体的な対策につきましては、国や北海道の対策などを注視しながら、これまで行ってきた取組みの効果ですとか、申請手続などの市民の皆様の負担なども勘案しながら、必要な対策を総合的に検討していく考えでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#6719 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 私のほうからも2点御質問させていただきます。
最初に、決算書144ページ、保健衛生費中、第25目火葬場費の主な事業内容と決算額についてお伺いいたします。
2点目は、決算書142ページ、夜間急病診療費中、休日夜間急病センター管理運営費の9,071万1,513円の決算額内訳についてになりますが、帯広市休日夜間急病センターの状況については、ここにいる皆さんも御存じのとおり、休日及び夜間における急病患者に応急的な診療や手当てなどを行うことを目的としており、この地域の人々が安心して暮らしていくために欠かすことのできない施設の一つと考えております。そのことを踏まえまして御質問させていただきます。
木幡裕之委員#6720 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 私のほうからも2点御質問させていただきます。
最初に、決算書144ページ、保健衛生費中、第25目火葬場費の主な事業内容と決算額についてお伺いいたします。
2点目は、決算書142ページ、夜間急病診療費中、休日夜間急病センター管理運営費の9,071万1,513円の決算額内訳についてになりますが、帯広市休日夜間急病センターの状況については、ここにいる皆さんも御存じのとおり、休日及び夜間における急病患者に応急的な診療や手当てなどを行うことを目的としており、この地域の人々が安心して暮らしていくために欠かすことのできない施設の一つと考えております。そのことを踏まえまして御質問させていただきます。
木幡裕之委員#6721 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 私のほうからも2点御質問させていただきます。
最初に、決算書144ページ、保健衛生費中、第25目火葬場費の主な事業内容と決算額についてお伺いいたします。
2点目は、決算書142ページ、夜間急病診療費中、休日夜間急病センター管理運営費の9,071万1,513円の決算額内訳についてになりますが、帯広市休日夜間急病センターの状況については、ここにいる皆さんも御存じのとおり、休日及び夜間における急病患者に応急的な診療や手当てなどを行うことを目的としており、この地域の人々が安心して暮らしていくために欠かすことのできない施設の一つと考えております。そのことを踏まえまして御質問させていただきます。
横山明美議長#6722 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
柳田健太郎議員#6723 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、個別のケースに対して対応となった場合に、いじめまたはそれに類似するケースになったときに、ようやく転校やクラス替えといった選択肢が児童側に持っていることを知らされるわけですが、順序が逆であろうものと考えます。
いわゆるいじめやその前段の通常時に、仮にいじめがあり不登校になった場合にはそういった対応が可能であるということは、通常時に知っていないといけないわけであります。ですから、年度当初や随時しっかりと、個々人ももちろんですけれども、全体に対しての周知、情報提供をしていくことが本来の順序であると考えますので、今後の対応をよろしくお願いいたします。
さらに伺いますが、こちら教育機会確保法、基本理念、3条2項、不登校児童・生徒が行う多様な学習活動の実情を踏まえ、個々の不登校児童・生徒の状況に応じた必要な支援が行われるようにすることとございます。
そこで伺いますが、不登校児童・生徒にとって多様な学習機会が提供されることの重要性について、市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#6724 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、個別のケースに対して対応となった場合に、いじめまたはそれに類似するケースになったときに、ようやく転校やクラス替えといった選択肢が児童側に持っていることを知らされるわけですが、順序が逆であろうものと考えます。
いわゆるいじめやその前段の通常時に、仮にいじめがあり不登校になった場合にはそういった対応が可能であるということは、通常時に知っていないといけないわけであります。ですから、年度当初や随時しっかりと、個々人ももちろんですけれども、全体に対しての周知、情報提供をしていくことが本来の順序であると考えますので、今後の対応をよろしくお願いいたします。
さらに伺いますが、こちら教育機会確保法、基本理念、3条2項、不登校児童・生徒が行う多様な学習活動の実情を踏まえ、個々の不登校児童・生徒の状況に応じた必要な支援が行われるようにすることとございます。
そこで伺いますが、不登校児童・生徒にとって多様な学習機会が提供されることの重要性について、市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#6725 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、個別のケースに対して対応となった場合に、いじめまたはそれに類似するケースになったときに、ようやく転校やクラス替えといった選択肢が児童側に持っていることを知らされるわけですが、順序が逆であろうものと考えます。
いわゆるいじめやその前段の通常時に、仮にいじめがあり不登校になった場合にはそういった対応が可能であるということは、通常時に知っていないといけないわけであります。ですから、年度当初や随時しっかりと、個々人ももちろんですけれども、全体に対しての周知、情報提供をしていくことが本来の順序であると考えますので、今後の対応をよろしくお願いいたします。
さらに伺いますが、こちら教育機会確保法、基本理念、3条2項、不登校児童・生徒が行う多様な学習活動の実情を踏まえ、個々の不登校児童・生徒の状況に応じた必要な支援が行われるようにすることとございます。
そこで伺いますが、不登校児童・生徒にとって多様な学習機会が提供されることの重要性について、市の認識を伺います。
中里嘉之政策推進部長#6726 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 物価高騰の影響は、長い期間にわたりまして市民生活や事業者に幅広く影響していることから、対策が必要だと認識しております。
現時点におきましては、国からの経済対策の交付金であります重点支援地方交付金、これについての詳細な情報はまだ届いておりませんけれども、今後国の補正予算が可決された後には、低所得世帯向けの給付金のほか、地域の実情などに応じた物価対策を支援するための推奨事業メニュー分、こうした本市への交付限度額などが示されてくるものと考えております。
こうした財源を活用した具体的な対策につきましては、国や北海道の対策などを注視しながら、これまで行ってきた取組みの効果ですとか、申請手続などの市民の皆様の負担なども勘案しながら、必要な対策を総合的に検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6727 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
中里嘉之政策推進部長#6728 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 物価高騰の影響は、長い期間にわたりまして市民生活や事業者に幅広く影響していることから、対策が必要だと認識しております。
現時点におきましては、国からの経済対策の交付金であります重点支援地方交付金、これについての詳細な情報はまだ届いておりませんけれども、今後国の補正予算が可決された後には、低所得世帯向けの給付金のほか、地域の実情などに応じた物価対策を支援するための推奨事業メニュー分、こうした本市への交付限度額などが示されてくるものと考えております。
こうした財源を活用した具体的な対策につきましては、国や北海道の対策などを注視しながら、これまで行ってきた取組みの効果ですとか、申請手続などの市民の皆様の負担なども勘案しながら、必要な対策を総合的に検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6729 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6730 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
高橋健太郎窓口DX副主幹#6731 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 私からは、火葬場費についてお答えいたします。
決算額でございますけれども、8,316万9,868円となってございます。主な内訳でございますけれども、指定管理者への委託費が4,199万1,940円のほか、火葬場設備の補修等の修繕費が3,380万3,000円となってございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6732 / 8652
◎廣瀬智総務部長 大規模災害が発生した際など、避難生活が長期間に及ぶ場合につきましては、その全ての期間につきまして帯広市の備蓄で賄うことはできないため、食料などにつきましては、各市町村で初動期に必要な量を用意し、不足する分につきましては、企業などとの協定や他の自治体のほか、国からのプッシュ型支援などによる調達を想定しているところでございます。
また、国、都道府県、市町村の3者がリアルタイムで物資調達、輸送等に必要な情報を共有し、調整を効率化できる物資調達輸送調整等支援システムなども運用されております。各自治体がこのシステムに情報を入力し、備蓄品の保有状況が可視化されますことから、こうしたシステムを活用したプッシュ型の支援は、被災自治体のニーズに合うことが期待されると考えてございます。
以上です。
横山明美議長#6733 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6734 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6735 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#6736 / 8652
◎廣瀬智総務部長 大規模災害が発生した際など、避難生活が長期間に及ぶ場合につきましては、その全ての期間につきまして帯広市の備蓄で賄うことはできないため、食料などにつきましては、各市町村で初動期に必要な量を用意し、不足する分につきましては、企業などとの協定や他の自治体のほか、国からのプッシュ型支援などによる調達を想定しているところでございます。
また、国、都道府県、市町村の3者がリアルタイムで物資調達、輸送等に必要な情報を共有し、調整を効率化できる物資調達輸送調整等支援システムなども運用されております。各自治体がこのシステムに情報を入力し、備蓄品の保有状況が可視化されますことから、こうしたシステムを活用したプッシュ型の支援は、被災自治体のニーズに合うことが期待されると考えてございます。
以上です。
高橋健太郎窓口DX副主幹#6737 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 私からは、火葬場費についてお答えいたします。
決算額でございますけれども、8,316万9,868円となってございます。主な内訳でございますけれども、指定管理者への委託費が4,199万1,940円のほか、火葬場設備の補修等の修繕費が3,380万3,000円となってございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6738 / 8652
◎廣瀬智総務部長 大規模災害が発生した際など、避難生活が長期間に及ぶ場合につきましては、その全ての期間につきまして帯広市の備蓄で賄うことはできないため、食料などにつきましては、各市町村で初動期に必要な量を用意し、不足する分につきましては、企業などとの協定や他の自治体のほか、国からのプッシュ型支援などによる調達を想定しているところでございます。
また、国、都道府県、市町村の3者がリアルタイムで物資調達、輸送等に必要な情報を共有し、調整を効率化できる物資調達輸送調整等支援システムなども運用されております。各自治体がこのシステムに情報を入力し、備蓄品の保有状況が可視化されますことから、こうしたシステムを活用したプッシュ型の支援は、被災自治体のニーズに合うことが期待されると考えてございます。
以上です。
横山明美議長#6739 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
高橋健太郎窓口DX副主幹#6740 / 8652
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 私からは、火葬場費についてお答えいたします。
決算額でございますけれども、8,316万9,868円となってございます。主な内訳でございますけれども、指定管理者への委託費が4,199万1,940円のほか、火葬場設備の補修等の修繕費が3,380万3,000円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6741 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6742 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 私のほうから、休日夜間急病センター管理運営費についてお答えいたします。
決算額9,071万1,513円の内訳についてですが、まず休日夜間急病センターの指定管理委託料8,809万7,913円で、そのうち内訳として、当初指定管理料が7,837万7,913円、新型コロナウイルス感染症の影響によって休日夜間急病センターの利用料金収入が減少したことに伴う安定的かつ継続的な運営を図るための支援金、こちらが834万7,000円、それから燃料費調整額137万3,000円となっております。これらの指定管理委託料のほか、医療機器賃借料として261万3,600円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6743 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6744 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6745 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6746 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 私のほうから、休日夜間急病センター管理運営費についてお答えいたします。
決算額9,071万1,513円の内訳についてですが、まず休日夜間急病センターの指定管理委託料8,809万7,913円で、そのうち内訳として、当初指定管理料が7,837万7,913円、新型コロナウイルス感染症の影響によって休日夜間急病センターの利用料金収入が減少したことに伴う安定的かつ継続的な運営を図るための支援金、こちらが834万7,000円、それから燃料費調整額137万3,000円となっております。これらの指定管理委託料のほか、医療機器賃借料として261万3,600円となってございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6747 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 私のほうから、休日夜間急病センター管理運営費についてお答えいたします。
決算額9,071万1,513円の内訳についてですが、まず休日夜間急病センターの指定管理委託料8,809万7,913円で、そのうち内訳として、当初指定管理料が7,837万7,913円、新型コロナウイルス感染症の影響によって休日夜間急病センターの利用料金収入が減少したことに伴う安定的かつ継続的な運営を図るための支援金、こちらが834万7,000円、それから燃料費調整額137万3,000円となっております。これらの指定管理委託料のほか、医療機器賃借料として261万3,600円となってございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6748 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 重要性につきましては、以前よりお伝えしている中では、昨年よりひろびろチョイスを立ち上げ、フリースクール等とも連携いたしながら、既存の教育支援センターひろびろとともに多様な学習機会を提供しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6749 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 重要性につきましては、以前よりお伝えしている中では、昨年よりひろびろチョイスを立ち上げ、フリースクール等とも連携いたしながら、既存の教育支援センターひろびろとともに多様な学習機会を提供しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6750 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ検討を進めていただきたいと切に願うものであります。
市民や事業者から寄せられる切実な声や国の動向を踏まえて、公明党会派といたしまして7項目にわたり物価高騰対策の緊急要望をいたしました。
帯広市の財政状況は全体を通して改善傾向にありますことから、物価高騰にあえぎ、生活苦を余儀なくされている市民へ、水道料金の減免など新たな物価高騰対策を示し、具体策を講じることが強く求められますが、御所見をお伺いいたします。
大竹口武光議員#6751 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ検討を進めていただきたいと切に願うものであります。
市民や事業者から寄せられる切実な声や国の動向を踏まえて、公明党会派といたしまして7項目にわたり物価高騰対策の緊急要望をいたしました。
帯広市の財政状況は全体を通して改善傾向にありますことから、物価高騰にあえぎ、生活苦を余儀なくされている市民へ、水道料金の減免など新たな物価高騰対策を示し、具体策を講じることが強く求められますが、御所見をお伺いいたします。
大竹口武光議員#6752 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ検討を進めていただきたいと切に願うものであります。
市民や事業者から寄せられる切実な声や国の動向を踏まえて、公明党会派といたしまして7項目にわたり物価高騰対策の緊急要望をいたしました。
帯広市の財政状況は全体を通して改善傾向にありますことから、物価高騰にあえぎ、生活苦を余儀なくされている市民へ、水道料金の減免など新たな物価高騰対策を示し、具体策を講じることが強く求められますが、御所見をお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#6753 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 重要性につきましては、以前よりお伝えしている中では、昨年よりひろびろチョイスを立ち上げ、フリースクール等とも連携いたしながら、既存の教育支援センターひろびろとともに多様な学習機会を提供しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6754 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 受援の計画については分かりました。
これまでの災害からも明らかになっているように、災害時にはトイレの問題が重たくのしかかっています。先ほど、市でも一定数のトイレ資機材を備蓄していると伺いましたが、可能であれば、一定の空間が確保されたブース型の仕切りで区切ったトイレの設置が望まれます。市ではそうしたトイレを保有しているのか、またそうしたトイレの運用の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#6755 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6756 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6757 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 受援の計画については分かりました。
これまでの災害からも明らかになっているように、災害時にはトイレの問題が重たくのしかかっています。先ほど、市でも一定数のトイレ資機材を備蓄していると伺いましたが、可能であれば、一定の空間が確保されたブース型の仕切りで区切ったトイレの設置が望まれます。市ではそうしたトイレを保有しているのか、またそうしたトイレの運用の考え方についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6758 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 受援の計画については分かりました。
これまでの災害からも明らかになっているように、災害時にはトイレの問題が重たくのしかかっています。先ほど、市でも一定数のトイレ資機材を備蓄していると伺いましたが、可能であれば、一定の空間が確保されたブース型の仕切りで区切ったトイレの設置が望まれます。市ではそうしたトイレを保有しているのか、またそうしたトイレの運用の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#6759 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6760 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6761 / 8652
○横山明美議長 中里部長。
木幡裕之委員#6762 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。それでは、火葬場費より再質問させていただきます。
事業内容と決算の内訳については分かりました。
それでは最初に、火葬場の指定管理者制度については、令和4年度から導入していると承知しておりますが、利用者からはサービス等に関してどのような反応があるのか、把握しているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#6763 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。それでは、火葬場費より再質問させていただきます。
事業内容と決算の内訳については分かりました。
それでは最初に、火葬場の指定管理者制度については、令和4年度から導入していると承知しておりますが、利用者からはサービス等に関してどのような反応があるのか、把握しているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#6764 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。それでは、火葬場費より再質問させていただきます。
事業内容と決算の内訳については分かりました。
それでは最初に、火葬場の指定管理者制度については、令和4年度から導入していると承知しておりますが、利用者からはサービス等に関してどのような反応があるのか、把握しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6765 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
佐藤智紀戸籍住民課長#6766 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 指定管理者が令和4年度に実施をいたしました利用者向けアンケート調査によりますと、火葬場のスタッフの対応ですとか施設の清掃に対して満足と回答された方が7割を超える結果となっております。また、指定管理者の自主事業といたしまして、利用者向けのWi-Fiのほか、乳幼児や児童向けのキッズスペースが設置されて、利用者に好評だと指定管理者からは伺っております。指定管理者制度導入によりまして、利用者サービスの向上が図られているものと考えてございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6767 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 近年は、本市へのふるさと納税の額が伸びたことですとか、コロナ禍における決算剰余金の積立てなどを背景といたしまして、基金の残高は増加してきておりますけども、ほかの自治体と比較しても決して潤沢な状況にあるとは捉えておりません。また、今後、災害等の不測の事態が生じた場合の対応を考えますと、基金のストックは一定程度確保する必要があると考えております。
また、こうしたことに加えまして、近年の物価高騰の影響は行政コストにも大きく影響を及ぼしておりまして、労務単価の上昇のほか、金利の上昇など、引き続き厳しい財政状況が見込まれます。
したがいまして、経済を成長軌道に乗せていくという国の経済対策の趣旨を踏まえまして、国と北海道、帯広市のそれぞれの役割分担の下、限られた財源を有効に活用しながら、適切な対応を検討してまいる考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6768 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 近年は、本市へのふるさと納税の額が伸びたことですとか、コロナ禍における決算剰余金の積立てなどを背景といたしまして、基金の残高は増加してきておりますけども、ほかの自治体と比較しても決して潤沢な状況にあるとは捉えておりません。また、今後、災害等の不測の事態が生じた場合の対応を考えますと、基金のストックは一定程度確保する必要があると考えております。
また、こうしたことに加えまして、近年の物価高騰の影響は行政コストにも大きく影響を及ぼしておりまして、労務単価の上昇のほか、金利の上昇など、引き続き厳しい財政状況が見込まれます。
したがいまして、経済を成長軌道に乗せていくという国の経済対策の趣旨を踏まえまして、国と北海道、帯広市のそれぞれの役割分担の下、限られた財源を有効に活用しながら、適切な対応を検討してまいる考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6769 / 8652
◎中里嘉之政策推進部長 近年は、本市へのふるさと納税の額が伸びたことですとか、コロナ禍における決算剰余金の積立てなどを背景といたしまして、基金の残高は増加してきておりますけども、ほかの自治体と比較しても決して潤沢な状況にあるとは捉えておりません。また、今後、災害等の不測の事態が生じた場合の対応を考えますと、基金のストックは一定程度確保する必要があると考えております。
また、こうしたことに加えまして、近年の物価高騰の影響は行政コストにも大きく影響を及ぼしておりまして、労務単価の上昇のほか、金利の上昇など、引き続き厳しい財政状況が見込まれます。
したがいまして、経済を成長軌道に乗せていくという国の経済対策の趣旨を踏まえまして、国と北海道、帯広市のそれぞれの役割分担の下、限られた財源を有効に活用しながら、適切な対応を検討してまいる考えでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6770 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、ひろびろチョイスをはじめとする、帯広市には不登校児童のお子様に対して様々、メニュー、選択肢があると思います。そういったメニュー、選択肢の普及、そして利用促進のために、帯広市としてはどのような広報活動、周知活動が必要と考えているのかお伺いします。
柳田健太郎議員#6771 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、ひろびろチョイスをはじめとする、帯広市には不登校児童のお子様に対して様々、メニュー、選択肢があると思います。そういったメニュー、選択肢の普及、そして利用促進のために、帯広市としてはどのような広報活動、周知活動が必要と考えているのかお伺いします。
柳田健太郎議員#6772 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、ひろびろチョイスをはじめとする、帯広市には不登校児童のお子様に対して様々、メニュー、選択肢があると思います。そういったメニュー、選択肢の普及、そして利用促進のために、帯広市としてはどのような広報活動、周知活動が必要と考えているのかお伺いします。
横山明美議長#6773 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6774 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6775 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
佐藤智紀戸籍住民課長#6776 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 指定管理者が令和4年度に実施をいたしました利用者向けアンケート調査によりますと、火葬場のスタッフの対応ですとか施設の清掃に対して満足と回答された方が7割を超える結果となっております。また、指定管理者の自主事業といたしまして、利用者向けのWi-Fiのほか、乳幼児や児童向けのキッズスペースが設置されて、利用者に好評だと指定管理者からは伺っております。指定管理者制度導入によりまして、利用者サービスの向上が図られているものと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#6777 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 指定管理者が令和4年度に実施をいたしました利用者向けアンケート調査によりますと、火葬場のスタッフの対応ですとか施設の清掃に対して満足と回答された方が7割を超える結果となっております。また、指定管理者の自主事業といたしまして、利用者向けのWi-Fiのほか、乳幼児や児童向けのキッズスペースが設置されて、利用者に好評だと指定管理者からは伺っております。指定管理者制度導入によりまして、利用者サービスの向上が図られているものと考えてございます。
以上でございます。
大林愛慶委員長#6778 / 8652
○大林愛慶委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6779 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
木幡裕之委員#6780 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 火葬場のサービスに対する市民の反応が好評と受け取られていることについては分かりました。このことは、指定管理者による運営でより一層の利便性が増すことは、指定管理者制度の利点が表れたことと理解いたします。
続いて、施設の維持管理についてお伺いいたします。
現在の火葬場は昭和63年に稼働して以来、他施設と同様に老朽化が進行しているものと認識しております。毎年修繕を行ってきていると思いますが、施設維持の考え方と、令和5年度に行った修繕の内訳についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#6781 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 火葬場のサービスに対する市民の反応が好評と受け取られていることについては分かりました。このことは、指定管理者による運営でより一層の利便性が増すことは、指定管理者制度の利点が表れたことと理解いたします。
続いて、施設の維持管理についてお伺いいたします。
現在の火葬場は昭和63年に稼働して以来、他施設と同様に老朽化が進行しているものと認識しております。毎年修繕を行ってきていると思いますが、施設維持の考え方と、令和5年度に行った修繕の内訳についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#6782 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 火葬場のサービスに対する市民の反応が好評と受け取られていることについては分かりました。このことは、指定管理者による運営でより一層の利便性が増すことは、指定管理者制度の利点が表れたことと理解いたします。
続いて、施設の維持管理についてお伺いいたします。
現在の火葬場は昭和63年に稼働して以来、他施設と同様に老朽化が進行しているものと認識しております。毎年修繕を行ってきていると思いますが、施設維持の考え方と、令和5年度に行った修繕の内訳についてお伺いいたします。
横山明美議長#6783 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
大林愛慶委員長#6784 / 8652
○大林愛慶委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6785 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6786 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#6787 / 8652
◎廣瀬智総務部長 災害時に活用できますトイレといたしましては、清掃事業課が保有しております移動式の身体障害者用トイレや、動物園に導入いたしました自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウスのほか、リース業界などとの防災協定による仮設トイレの設置支援を想定しているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6788 / 8652
◎廣瀬智総務部長 災害時に活用できますトイレといたしましては、清掃事業課が保有しております移動式の身体障害者用トイレや、動物園に導入いたしました自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウスのほか、リース業界などとの防災協定による仮設トイレの設置支援を想定しているところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#6789 / 8652
◎廣瀬智総務部長 災害時に活用できますトイレといたしましては、清掃事業課が保有しております移動式の身体障害者用トイレや、動物園に導入いたしました自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウスのほか、リース業界などとの防災協定による仮設トイレの設置支援を想定しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6790 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6791 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
大林愛慶委員長#6792 / 8652
○大林愛慶委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#6793 / 8652
○大林愛慶委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、大竹口武光委員、佐々木勇一委員、大和田三朗委員、播磨和宏委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、三浦勇利議員、椎名成議員、西本嘉伸議員、谷保寿彦議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
黒島俊一学校教育部参事#6794 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスを含めました多様な学びの周知につきましては、年度当初に各学校にメールにてお知らせするとともに、保護者の方にも子供安全ネットワークで周知をしてございまして、さらに帯広市のホームページ上にございます、いじめ不登校に対する取組みの中におきましてもお知らせしているところでございます。
今後も、積極的に不登校対応について周知してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6795 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスを含めました多様な学びの周知につきましては、年度当初に各学校にメールにてお知らせするとともに、保護者の方にも子供安全ネットワークで周知をしてございまして、さらに帯広市のホームページ上にございます、いじめ不登校に対する取組みの中におきましてもお知らせしているところでございます。
今後も、積極的に不登校対応について周知してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6796 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6797 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6798 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
佐藤智紀戸籍住民課長#6799 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 火葬場の維持管理につきましては、帯広市公共施設マネジメント計画を踏まえまして、施設の点検、診断などを行いながら、計画的な修繕や補修を行って、施設の長寿命化を図っていく考えでございます。長寿命化に当たりましては、平成30年度に火葬場、墓地に関わる個別施設計画を取りまとめまして、令和9年度までの10年間に必要となる修繕を整理し、実施してきてございます。計画的な修繕を行うことで、供用開始から60年となる2048年までの供用を目指してございます。
こうした考えですとか予算編成における議論を踏まえまして、令和5年度におきましては、火葬炉や霊台車に関わる改修ですとか、外壁のタイルの補修などを行ったところでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6800 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ検討をしていただきたいと思います。
来年の値上げは3,000品種突破との新聞記事に目が留まりましたけれども、今年を上回るペースで、来春にかけて値上げラッシュが再燃の見通しが示されております。物流費、人件費の由来の値上げ急増とのことでありました。
冒頭申し上げましたが、総務省が発表した全国消費者物価指数や住友生命が実施したアンケートの結果からも、長く続いている物価高騰から市民の生活を守るため、帯広市でも市民や事業者の切なる声を真摯に受け止め、市民全体により幅広く生活者の暮らしを支援する新たな施策を、いち早く効果的に講じていたことを強く求めておきます。
次に、災害廃棄物処理の現状と課題について再質問させていただきます。
災害廃棄物処理計画に基づいた備えについて、市の認識並びに御所見をお聞きいたしましたが、帯広市では、災害廃棄物処理における市の課題及び地域特性として考慮すべきものを想定し、災害発生後、速やかに対応できるよう、今後関係者間で調整を行いながら対策を進めるものとするとしていましたが、現状の取組み状況についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6801 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ検討をしていただきたいと思います。
来年の値上げは3,000品種突破との新聞記事に目が留まりましたけれども、今年を上回るペースで、来春にかけて値上げラッシュが再燃の見通しが示されております。物流費、人件費の由来の値上げ急増とのことでありました。
冒頭申し上げましたが、総務省が発表した全国消費者物価指数や住友生命が実施したアンケートの結果からも、長く続いている物価高騰から市民の生活を守るため、帯広市でも市民や事業者の切なる声を真摯に受け止め、市民全体により幅広く生活者の暮らしを支援する新たな施策を、いち早く効果的に講じていたことを強く求めておきます。
次に、災害廃棄物処理の現状と課題について再質問させていただきます。
災害廃棄物処理計画に基づいた備えについて、市の認識並びに御所見をお聞きいたしましたが、帯広市では、災害廃棄物処理における市の課題及び地域特性として考慮すべきものを想定し、災害発生後、速やかに対応できるよう、今後関係者間で調整を行いながら対策を進めるものとするとしていましたが、現状の取組み状況についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6802 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ検討をしていただきたいと思います。
来年の値上げは3,000品種突破との新聞記事に目が留まりましたけれども、今年を上回るペースで、来春にかけて値上げラッシュが再燃の見通しが示されております。物流費、人件費の由来の値上げ急増とのことでありました。
冒頭申し上げましたが、総務省が発表した全国消費者物価指数や住友生命が実施したアンケートの結果からも、長く続いている物価高騰から市民の生活を守るため、帯広市でも市民や事業者の切なる声を真摯に受け止め、市民全体により幅広く生活者の暮らしを支援する新たな施策を、いち早く効果的に講じていたことを強く求めておきます。
次に、災害廃棄物処理の現状と課題について再質問させていただきます。
災害廃棄物処理計画に基づいた備えについて、市の認識並びに御所見をお聞きいたしましたが、帯広市では、災害廃棄物処理における市の課題及び地域特性として考慮すべきものを想定し、災害発生後、速やかに対応できるよう、今後関係者間で調整を行いながら対策を進めるものとするとしていましたが、現状の取組み状況についてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#6803 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスを含めました多様な学びの周知につきましては、年度当初に各学校にメールにてお知らせするとともに、保護者の方にも子供安全ネットワークで周知をしてございまして、さらに帯広市のホームページ上にございます、いじめ不登校に対する取組みの中におきましてもお知らせしているところでございます。
今後も、積極的に不登校対応について周知してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶委員長#6804 / 8652
○大林愛慶委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、大竹口武光委員、佐々木勇一委員、大和田三朗委員、播磨和宏委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、三浦勇利議員、椎名成議員、西本嘉伸議員、谷保寿彦議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#6805 / 8652
○大林愛慶委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、大竹口武光委員、佐々木勇一委員、大和田三朗委員、播磨和宏委員、杉野智美委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、三浦勇利議員、椎名成議員、西本嘉伸議員、谷保寿彦議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐藤智紀戸籍住民課長#6806 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 火葬場の維持管理につきましては、帯広市公共施設マネジメント計画を踏まえまして、施設の点検、診断などを行いながら、計画的な修繕や補修を行って、施設の長寿命化を図っていく考えでございます。長寿命化に当たりましては、平成30年度に火葬場、墓地に関わる個別施設計画を取りまとめまして、令和9年度までの10年間に必要となる修繕を整理し、実施してきてございます。計画的な修繕を行うことで、供用開始から60年となる2048年までの供用を目指してございます。
こうした考えですとか予算編成における議論を踏まえまして、令和5年度におきましては、火葬炉や霊台車に関わる改修ですとか、外壁のタイルの補修などを行ったところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#6807 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 火葬場の維持管理につきましては、帯広市公共施設マネジメント計画を踏まえまして、施設の点検、診断などを行いながら、計画的な修繕や補修を行って、施設の長寿命化を図っていく考えでございます。長寿命化に当たりましては、平成30年度に火葬場、墓地に関わる個別施設計画を取りまとめまして、令和9年度までの10年間に必要となる修繕を整理し、実施してきてございます。計画的な修繕を行うことで、供用開始から60年となる2048年までの供用を目指してございます。
こうした考えですとか予算編成における議論を踏まえまして、令和5年度におきましては、火葬炉や霊台車に関わる改修ですとか、外壁のタイルの補修などを行ったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6808 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6809 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6810 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
大林愛慶委員長#6811 / 8652
○大林愛慶委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#6812 / 8652
○大林愛慶委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子議員#6813 / 8652
◆13番(今野祐子議員) リース業界などの防災協定による仮設トイレの設置支援も想定しているとのことでした。
次に、帰省や旅行中の災害の備えについて。
能登半島地震での帰省や旅行者の行動調査によりますと、建物の安全性が分からなかった、避難場所が分からなかった、津波の浸水想定区が分からなかったなど、帰省や旅行先での災害にどう備えるのか。
帯広市では市民に対して、帯広で起こり得る災害リスクを周知し、自助や共助の取組みの必要性を呼びかけておりますが、市民が必ずしも帯広に滞在しているとは限らない場合があります。
今年の元旦に発生した能登半島地震のように、帰省や旅行中に災害に遭うこともあり得ます。市民の帰省や旅行中における避難行動等について、市はどのような考えを持っているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6814 / 8652
◆13番(今野祐子議員) リース業界などの防災協定による仮設トイレの設置支援も想定しているとのことでした。
次に、帰省や旅行中の災害の備えについて。
能登半島地震での帰省や旅行者の行動調査によりますと、建物の安全性が分からなかった、避難場所が分からなかった、津波の浸水想定区が分からなかったなど、帰省や旅行先での災害にどう備えるのか。
帯広市では市民に対して、帯広で起こり得る災害リスクを周知し、自助や共助の取組みの必要性を呼びかけておりますが、市民が必ずしも帯広に滞在しているとは限らない場合があります。
今年の元旦に発生した能登半島地震のように、帰省や旅行中に災害に遭うこともあり得ます。市民の帰省や旅行中における避難行動等について、市はどのような考えを持っているのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員長#6815 / 8652
○大林愛慶委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6816 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6817 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6818 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
木幡裕之委員#6819 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 改修内容につきましては理解いたしました。
市民の高齢化に伴い、火葬件数も増加傾向にあるものと認識しておりますが、直近3年間の火葬件数の推移についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#6820 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 改修内容につきましては理解いたしました。
市民の高齢化に伴い、火葬件数も増加傾向にあるものと認識しておりますが、直近3年間の火葬件数の推移についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#6821 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 改修内容につきましては理解いたしました。
市民の高齢化に伴い、火葬件数も増加傾向にあるものと認識しておりますが、直近3年間の火葬件数の推移についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6822 / 8652
◆13番(今野祐子議員) リース業界などの防災協定による仮設トイレの設置支援も想定しているとのことでした。
次に、帰省や旅行中の災害の備えについて。
能登半島地震での帰省や旅行者の行動調査によりますと、建物の安全性が分からなかった、避難場所が分からなかった、津波の浸水想定区が分からなかったなど、帰省や旅行先での災害にどう備えるのか。
帯広市では市民に対して、帯広で起こり得る災害リスクを周知し、自助や共助の取組みの必要性を呼びかけておりますが、市民が必ずしも帯広に滞在しているとは限らない場合があります。
今年の元旦に発生した能登半島地震のように、帰省や旅行中に災害に遭うこともあり得ます。市民の帰省や旅行中における避難行動等について、市はどのような考えを持っているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#6823 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ積極的に周知していくことをよろしくお願いいたします。
一方で、今、現時点で、グーグル検索等で「帯広 不登校」と検索いたしますと、ひろびろやひろびろチョイスに検索でつながることはできるんですけれども、一方でフリースクール、先ほどから答弁のあるフリースクールとなると、なかなか簡単につながる状況ではないと思っております。
そういった状況が、教育機会確保法の理念とは少し乖離がある状況だと考えますが、確認なんですけれども、不登校児童・生徒やその保護者がフリースクールについて情報を得られるようにするために、今、現時点で、帯広市はどのような情報提供を行っているのかお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#6824 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 災害廃棄物の適切かつ速やかな処理を進めるためには、国や都道府県、専門家や民間事業者の連携、支援が不可欠となります。このため、日頃から所管となります環境省の北海道地方環境事務所とは連絡調整を行っていますとともに、年に数回行われます研修や訓練、ワークショップなどに職員が積極的に参加し、知見の蓄積を図ってきております。
また、災害廃棄物の処理プロセスにおきましては、適切な分別による排出と円滑な収集が鍵となりますことから、市民の理解や協力が不可欠でございます。このため、日常的に関心を持っていただけるよう、ごみ分別パンフレットなどを通して啓発を行ってきているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#6825 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 直近3か年の火葬件数でございますが、令和3年度が2,085件、令和4年度が2,325件、令和5年度が2,316件となってございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#6826 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 直近3か年の火葬件数でございますが、令和3年度が2,085件、令和4年度が2,325件、令和5年度が2,316件となってございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#6827 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 直近3か年の火葬件数でございますが、令和3年度が2,085件、令和4年度が2,325件、令和5年度が2,316件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6828 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6829 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6830 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
大林愛慶委員長#6831 / 8652
○大林愛慶委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
なお、本日も多くの質疑が予定されていると伺っております。当委員会は新年度予算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては、十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力をお願い申し上げます。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#6832 / 8652
○大林愛慶委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
なお、本日も多くの質疑が予定されていると伺っております。当委員会は新年度予算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては、十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力をお願い申し上げます。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#6833 / 8652
○大林愛慶委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
なお、本日も多くの質疑が予定されていると伺っております。当委員会は新年度予算の審査でありますので、質疑の範囲につきましては、十分考慮の上、御発言いただきますよう御協力をお願い申し上げます。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高橋秀和都市環境部参事#6834 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 災害廃棄物の適切かつ速やかな処理を進めるためには、国や都道府県、専門家や民間事業者の連携、支援が不可欠となります。このため、日頃から所管となります環境省の北海道地方環境事務所とは連絡調整を行っていますとともに、年に数回行われます研修や訓練、ワークショップなどに職員が積極的に参加し、知見の蓄積を図ってきております。
また、災害廃棄物の処理プロセスにおきましては、適切な分別による排出と円滑な収集が鍵となりますことから、市民の理解や協力が不可欠でございます。このため、日常的に関心を持っていただけるよう、ごみ分別パンフレットなどを通して啓発を行ってきているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6835 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 災害廃棄物の適切かつ速やかな処理を進めるためには、国や都道府県、専門家や民間事業者の連携、支援が不可欠となります。このため、日頃から所管となります環境省の北海道地方環境事務所とは連絡調整を行っていますとともに、年に数回行われます研修や訓練、ワークショップなどに職員が積極的に参加し、知見の蓄積を図ってきております。
また、災害廃棄物の処理プロセスにおきましては、適切な分別による排出と円滑な収集が鍵となりますことから、市民の理解や協力が不可欠でございます。このため、日常的に関心を持っていただけるよう、ごみ分別パンフレットなどを通して啓発を行ってきているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6836 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ積極的に周知していくことをよろしくお願いいたします。
一方で、今、現時点で、グーグル検索等で「帯広 不登校」と検索いたしますと、ひろびろやひろびろチョイスに検索でつながることはできるんですけれども、一方でフリースクール、先ほどから答弁のあるフリースクールとなると、なかなか簡単につながる状況ではないと思っております。
そういった状況が、教育機会確保法の理念とは少し乖離がある状況だと考えますが、確認なんですけれども、不登校児童・生徒やその保護者がフリースクールについて情報を得られるようにするために、今、現時点で、帯広市はどのような情報提供を行っているのかお伺いします。
柳田健太郎議員#6837 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ積極的に周知していくことをよろしくお願いいたします。
一方で、今、現時点で、グーグル検索等で「帯広 不登校」と検索いたしますと、ひろびろやひろびろチョイスに検索でつながることはできるんですけれども、一方でフリースクール、先ほどから答弁のあるフリースクールとなると、なかなか簡単につながる状況ではないと思っております。
そういった状況が、教育機会確保法の理念とは少し乖離がある状況だと考えますが、確認なんですけれども、不登校児童・生徒やその保護者がフリースクールについて情報を得られるようにするために、今、現時点で、帯広市はどのような情報提供を行っているのかお伺いします。
木幡裕之委員#6838 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 意見となります。
新型コロナウイルス感染症により増加傾向と以前の質問で理解はしておりましたが、この推移にはちょっと驚きがあります。火葬件数の増加など、火葬場機能の重要性が高まる中、今後20年以上、現施設を安定的に運営していくことができるのか、多少の不安があります。市民にとってはならない施設であり、維持管理にはしっかりと取り組んでいただきたいことをお願いしておきます。
また、現在の個別施設計画の期間は令和9年度までとなっていることから、次期の計画策定においては、長寿命化の視点以外にも、移転建て替えや火葬業務の広域化も視野に入れ検討することも重要と考えます。今後の調査研究をお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、休日夜間急病センター管理運営費について再質問いたします。
決算内容については分かりました。
それでは、コロナ禍前になる令和元年度からの利用者の状況及び診療収入の推移についてどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6839 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6840 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
大林愛慶委員長#6841 / 8652
○大林愛慶委員長 別になければ、これから本日予定されております議事の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#6842 / 8652
○大林愛慶委員長 別になければ、これから本日予定されております議事の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
廣瀬智総務部長#6843 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帰省や旅行時の他の地域での災害への備えといたしましては、まずはその地域の災害リスクを把握すること、そして避難場所や避難経路を滞在先の市町村のホームページなどで確認をすること、さらには市町村から発出される避難に関する情報をリアルタイムで入手できる方法を確認しておくなど、防災リテラシーが求められるものと考えております。
また、長期間自宅を空ける際には、地震などの揺れに備え、家具や家電製品を固定することをはじめ、燃えやすいものや重たいものは安定した場所に移動させるほか、ガス漏れや漏電などにより被害が生じないよう対応することが必要であると考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#6844 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帰省や旅行時の他の地域での災害への備えといたしましては、まずはその地域の災害リスクを把握すること、そして避難場所や避難経路を滞在先の市町村のホームページなどで確認をすること、さらには市町村から発出される避難に関する情報をリアルタイムで入手できる方法を確認しておくなど、防災リテラシーが求められるものと考えております。
また、長期間自宅を空ける際には、地震などの揺れに備え、家具や家電製品を固定することをはじめ、燃えやすいものや重たいものは安定した場所に移動させるほか、ガス漏れや漏電などにより被害が生じないよう対応することが必要であると考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#6845 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帰省や旅行時の他の地域での災害への備えといたしましては、まずはその地域の災害リスクを把握すること、そして避難場所や避難経路を滞在先の市町村のホームページなどで確認をすること、さらには市町村から発出される避難に関する情報をリアルタイムで入手できる方法を確認しておくなど、防災リテラシーが求められるものと考えております。
また、長期間自宅を空ける際には、地震などの揺れに備え、家具や家電製品を固定することをはじめ、燃えやすいものや重たいものは安定した場所に移動させるほか、ガス漏れや漏電などにより被害が生じないよう対応することが必要であると考えております。
以上です。
横山明美議長#6846 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
大林愛慶委員長#6847 / 8652
○大林愛慶委員長 別になければ、これから本日予定されております議事の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員#6848 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 意見となります。
新型コロナウイルス感染症により増加傾向と以前の質問で理解はしておりましたが、この推移にはちょっと驚きがあります。火葬件数の増加など、火葬場機能の重要性が高まる中、今後20年以上、現施設を安定的に運営していくことができるのか、多少の不安があります。市民にとってはならない施設であり、維持管理にはしっかりと取り組んでいただきたいことをお願いしておきます。
また、現在の個別施設計画の期間は令和9年度までとなっていることから、次期の計画策定においては、長寿命化の視点以外にも、移転建て替えや火葬業務の広域化も視野に入れ検討することも重要と考えます。今後の調査研究をお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、休日夜間急病センター管理運営費について再質問いたします。
決算内容については分かりました。
それでは、コロナ禍前になる令和元年度からの利用者の状況及び診療収入の推移についてどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6849 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6850 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6851 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
木幡裕之委員#6852 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 意見となります。
新型コロナウイルス感染症により増加傾向と以前の質問で理解はしておりましたが、この推移にはちょっと驚きがあります。火葬件数の増加など、火葬場機能の重要性が高まる中、今後20年以上、現施設を安定的に運営していくことができるのか、多少の不安があります。市民にとってはならない施設であり、維持管理にはしっかりと取り組んでいただきたいことをお願いしておきます。
また、現在の個別施設計画の期間は令和9年度までとなっていることから、次期の計画策定においては、長寿命化の視点以外にも、移転建て替えや火葬業務の広域化も視野に入れ検討することも重要と考えます。今後の調査研究をお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、休日夜間急病センター管理運営費について再質問いたします。
決算内容については分かりました。
それでは、コロナ禍前になる令和元年度からの利用者の状況及び診療収入の推移についてどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6853 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
大竹口武光議員#6854 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 日常的な啓発を行っているということでございました。
現在、廃棄物処理施設の受入れ処理可能量の不足、中間処理施設、最終処分場について、十勝圏複合事務組合の構成市町村による共同処理を行っているわけであります。十勝地方において大規模災害が発生した場合、可燃物や不燃物など構成市町村の災害廃棄物が処理施設に集中し、発生量に対する受入れ処理可能量が大幅に不足するおそれがあります。このため、災害発生後、民間事業者や他の自治体との協力体制を構築して処理を行うよう努めることが求められます。
民間事業者との連携に当たっては、既存の協定の運用方法の検討、追加の協定締結の検討、民間事業者の廃棄物処理施設の余力の把握等に努めることとしております。
また、他の自治体との連携に当たっては、北海道を通じた支援要請を行うとしているわけですが、現状の取組みについてお伺いいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6855 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 利用者となります受診者の状況につきましては、令和元年度1万5,012人、令和2年度5,081人、令和3年度5,683人、令和4年度6,166人、令和5年度1万2,326人で、令和5年度の受診者は前年度より6,160人の増、約2倍となっておりまして、コロナ禍前の令和元年度との比較では約8割ほどまで利用者は回復してきております。
次に、休日夜間急病センターの利用料金収入についてですけれども、令和元年度1億5,276万4,000円、令和2年度4,343万2,000円、令和3年度4,988万円、令和4年度6,412万4,000円、令和5年度が1億6,685万9,000円でありまして、令和5年度の収入額は前年度より1億273万5,000円増となっておりますほか、コロナ禍前の令和元年度と比較いたしましても1,409万5,000円の増となってございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6856 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 利用者となります受診者の状況につきましては、令和元年度1万5,012人、令和2年度5,081人、令和3年度5,683人、令和4年度6,166人、令和5年度1万2,326人で、令和5年度の受診者は前年度より6,160人の増、約2倍となっておりまして、コロナ禍前の令和元年度との比較では約8割ほどまで利用者は回復してきております。
次に、休日夜間急病センターの利用料金収入についてですけれども、令和元年度1億5,276万4,000円、令和2年度4,343万2,000円、令和3年度4,988万円、令和4年度6,412万4,000円、令和5年度が1億6,685万9,000円でありまして、令和5年度の収入額は前年度より1億273万5,000円増となっておりますほか、コロナ禍前の令和元年度と比較いたしましても1,409万5,000円の増となってございます。
以上でございます。
1.議案第2号#6857 / 8652
△1.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(民生費)について外
1.議案第2号#6858 / 8652
△1.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(民生費)について外
1.議案第2号#6859 / 8652
△1.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(民生費)について外
黒島俊一学校教育部参事#6860 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 北海道教育委員会のホームページにおきましては、フリースクールなど、民間の相談のページがございまして、各学校から個別に情報提供しているものと認識しているところでございます。
また、本市のホームページにも掲載をしながら、保護者への周知にもつなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6861 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 北海道教育委員会のホームページにおきましては、フリースクールなど、民間の相談のページがございまして、各学校から個別に情報提供しているものと認識しているところでございます。
また、本市のホームページにも掲載をしながら、保護者への周知にもつなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6862 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 利用者となります受診者の状況につきましては、令和元年度1万5,012人、令和2年度5,081人、令和3年度5,683人、令和4年度6,166人、令和5年度1万2,326人で、令和5年度の受診者は前年度より6,160人の増、約2倍となっておりまして、コロナ禍前の令和元年度との比較では約8割ほどまで利用者は回復してきております。
次に、休日夜間急病センターの利用料金収入についてですけれども、令和元年度1億5,276万4,000円、令和2年度4,343万2,000円、令和3年度4,988万円、令和4年度6,412万4,000円、令和5年度が1億6,685万9,000円でありまして、令和5年度の収入額は前年度より1億273万5,000円増となっておりますほか、コロナ禍前の令和元年度と比較いたしましても1,409万5,000円の増となってございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6863 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 日常的な啓発を行っているということでございました。
現在、廃棄物処理施設の受入れ処理可能量の不足、中間処理施設、最終処分場について、十勝圏複合事務組合の構成市町村による共同処理を行っているわけであります。十勝地方において大規模災害が発生した場合、可燃物や不燃物など構成市町村の災害廃棄物が処理施設に集中し、発生量に対する受入れ処理可能量が大幅に不足するおそれがあります。このため、災害発生後、民間事業者や他の自治体との協力体制を構築して処理を行うよう努めることが求められます。
民間事業者との連携に当たっては、既存の協定の運用方法の検討、追加の協定締結の検討、民間事業者の廃棄物処理施設の余力の把握等に努めることとしております。
また、他の自治体との連携に当たっては、北海道を通じた支援要請を行うとしているわけですが、現状の取組みについてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6864 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 日常的な啓発を行っているということでございました。
現在、廃棄物処理施設の受入れ処理可能量の不足、中間処理施設、最終処分場について、十勝圏複合事務組合の構成市町村による共同処理を行っているわけであります。十勝地方において大規模災害が発生した場合、可燃物や不燃物など構成市町村の災害廃棄物が処理施設に集中し、発生量に対する受入れ処理可能量が大幅に不足するおそれがあります。このため、災害発生後、民間事業者や他の自治体との協力体制を構築して処理を行うよう努めることが求められます。
民間事業者との連携に当たっては、既存の協定の運用方法の検討、追加の協定締結の検討、民間事業者の廃棄物処理施設の余力の把握等に努めることとしております。
また、他の自治体との連携に当たっては、北海道を通じた支援要請を行うとしているわけですが、現状の取組みについてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#6865 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 北海道教育委員会のホームページにおきましては、フリースクールなど、民間の相談のページがございまして、各学校から個別に情報提供しているものと認識しているところでございます。
また、本市のホームページにも掲載をしながら、保護者への周知にもつなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6866 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6867 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
木幡裕之委員#6868 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) コロナ禍での利用者数の減少が顕著であることは分かりました。しかしながら、令和5年度は令和4年度よりも利用者や料金収入は回復しているとのことであり、新型コロナウイルス感染症の影響がない令和元年度と比較すると、受診者は8割程度まで回復している一方で、利用料金収入は1,409万5,000円増となっております。利用者と利用料金収入のこの状況については、本市はどのように分析しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6869 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
木幡裕之委員#6870 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) コロナ禍での利用者数の減少が顕著であることは分かりました。しかしながら、令和5年度は令和4年度よりも利用者や料金収入は回復しているとのことであり、新型コロナウイルス感染症の影響がない令和元年度と比較すると、受診者は8割程度まで回復している一方で、利用料金収入は1,409万5,000円増となっております。利用者と利用料金収入のこの状況については、本市はどのように分析しているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#6871 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) コロナ禍での利用者数の減少が顕著であることは分かりました。しかしながら、令和5年度は令和4年度よりも利用者や料金収入は回復しているとのことであり、新型コロナウイルス感染症の影響がない令和元年度と比較すると、受診者は8割程度まで回復している一方で、利用料金収入は1,409万5,000円増となっております。利用者と利用料金収入のこの状況については、本市はどのように分析しているのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員長#6872 / 8652
○大林愛慶委員長 初めに、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、債務負担行為中、関係部分、議案第26号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第27号帯広市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第28号帯広市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#6873 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6874 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6875 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6876 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 旅行する場合の取組みについても教えていただきました。帯広市の住まいや、帰省や旅行先での行うべき対応があるということが分かりました。
答弁にありました市民の防災知識の向上は重要と思いますし、この取組みの強化が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
大林愛慶委員長#6877 / 8652
○大林愛慶委員長 初めに、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、債務負担行為中、関係部分、議案第26号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第27号帯広市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第28号帯広市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大林愛慶委員長#6878 / 8652
○大林愛慶委員長 初めに、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、債務負担行為中、関係部分、議案第26号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第27号帯広市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第28号帯広市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子議員#6879 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 旅行する場合の取組みについても教えていただきました。帯広市の住まいや、帰省や旅行先での行うべき対応があるということが分かりました。
答弁にありました市民の防災知識の向上は重要と思いますし、この取組みの強化が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#6880 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 旅行する場合の取組みについても教えていただきました。帯広市の住まいや、帰省や旅行先での行うべき対応があるということが分かりました。
答弁にありました市民の防災知識の向上は重要と思いますし、この取組みの強化が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#6881 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6882 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
柳田健太郎議員#6883 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に前向きな答弁だと思います。今、現時点では北海道のホームページにしかないものを、今後、帯広市のホームページにも掲載し、保護者周知につなげていくと受け取りましたので、ぜひよろしくお願いいたします。
フリースクールの情報アクセシビリティを向上させるために、今後、帯広市として具体的にどのような施策を検討しているのかについても併せて伺います。
高橋秀和都市環境部参事#6884 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 民間事業者との連携につきましては、計画策定後に、市内23の事業者と、収集運搬や処理などの災害廃棄物処理業務に係る協力協定を締結しております。また、北海道通じまして、道内の廃棄物処理業者団体からの支援を得ることも可能となっております。
また、自治体間の協力につきましては、防災協定を締結する都市間の協力も考えられますが、災害発生時にいずれも被災自治体になり、相互に支援ができない可能性や、平時からパートナー自治体を設定することが難しいなどの事情もありまして、北海道による調整の下で支援要請を行うことが適切であると考えているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6885 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 民間事業者との連携につきましては、計画策定後に、市内23の事業者と、収集運搬や処理などの災害廃棄物処理業務に係る協力協定を締結しております。また、北海道通じまして、道内の廃棄物処理業者団体からの支援を得ることも可能となっております。
また、自治体間の協力につきましては、防災協定を締結する都市間の協力も考えられますが、災害発生時にいずれも被災自治体になり、相互に支援ができない可能性や、平時からパートナー自治体を設定することが難しいなどの事情もありまして、北海道による調整の下で支援要請を行うことが適切であると考えているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6886 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 利用者の状況につきましては、様々な要因が考えられまして、コロナ禍におきましては受診控えによる影響が続いていたものと捉えておりますが、昨年5月8日の5類移行後、受診控えがなくなったこともありまして、令和5年度の利用者は、最も利用者が少なかった令和2年度より2.4倍となっております。
利用者が8割まで回復しているのに対して、利用料金収入が上回っているという状況につきましては、こちらも様々な要因が考えられますが、新型コロナウイルス抗原とインフルエンザウイルス抗原の同時検査の実施や、高価な新型コロナウイルスに係る治療薬の使用によりまして、1人当たりの診療に係る費用が増となっていることが影響しているものと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6887 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 利用者の状況につきましては、様々な要因が考えられまして、コロナ禍におきましては受診控えによる影響が続いていたものと捉えておりますが、昨年5月8日の5類移行後、受診控えがなくなったこともありまして、令和5年度の利用者は、最も利用者が少なかった令和2年度より2.4倍となっております。
利用者が8割まで回復しているのに対して、利用料金収入が上回っているという状況につきましては、こちらも様々な要因が考えられますが、新型コロナウイルス抗原とインフルエンザウイルス抗原の同時検査の実施や、高価な新型コロナウイルスに係る治療薬の使用によりまして、1人当たりの診療に係る費用が増となっていることが影響しているものと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6888 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 利用者の状況につきましては、様々な要因が考えられまして、コロナ禍におきましては受診控えによる影響が続いていたものと捉えておりますが、昨年5月8日の5類移行後、受診控えがなくなったこともありまして、令和5年度の利用者は、最も利用者が少なかった令和2年度より2.4倍となっております。
利用者が8割まで回復しているのに対して、利用料金収入が上回っているという状況につきましては、こちらも様々な要因が考えられますが、新型コロナウイルス抗原とインフルエンザウイルス抗原の同時検査の実施や、高価な新型コロナウイルスに係る治療薬の使用によりまして、1人当たりの診療に係る費用が増となっていることが影響しているものと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6889 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 民間事業者との連携につきましては、計画策定後に、市内23の事業者と、収集運搬や処理などの災害廃棄物処理業務に係る協力協定を締結しております。また、北海道通じまして、道内の廃棄物処理業者団体からの支援を得ることも可能となっております。
また、自治体間の協力につきましては、防災協定を締結する都市間の協力も考えられますが、災害発生時にいずれも被災自治体になり、相互に支援ができない可能性や、平時からパートナー自治体を設定することが難しいなどの事情もありまして、北海道による調整の下で支援要請を行うことが適切であると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6890 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
柳田健太郎委員#6891 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) おはようございます。
私からは、3点だけ伺います。
敬老祝い金事業、おでかけサポートバス事業、ファミサポ事業について伺います。
まず先に、敬老祝い金です。
予算書120ページの老人福祉費中、敬老祝金支給費について、改めて本事業の目的及び予算額、財源と内訳を伺います。
おでかけサポートバス事業ですが、これも120ページ、老人福祉費中、こちらも本事業の目的、予算額、財源内訳について伺います。
ファミサポですけれども、122ページ中、児童福祉費中、児童福祉総務費のうちファミリーサポートセンター事業について、こちら新規拡充部分もあると思っております。事業内容とその目的、事業費について伺います。
また、事業費については、総額のうち、今回提案されている利用料助成事業の費用についても併せて伺います。
柳田健太郎委員#6892 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) おはようございます。
私からは、3点だけ伺います。
敬老祝い金事業、おでかけサポートバス事業、ファミサポ事業について伺います。
まず先に、敬老祝い金です。
予算書120ページの老人福祉費中、敬老祝金支給費について、改めて本事業の目的及び予算額、財源と内訳を伺います。
おでかけサポートバス事業ですが、これも120ページ、老人福祉費中、こちらも本事業の目的、予算額、財源内訳について伺います。
ファミサポですけれども、122ページ中、児童福祉費中、児童福祉総務費のうちファミリーサポートセンター事業について、こちら新規拡充部分もあると思っております。事業内容とその目的、事業費について伺います。
また、事業費については、総額のうち、今回提案されている利用料助成事業の費用についても併せて伺います。
柳田健太郎委員#6893 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) おはようございます。
私からは、3点だけ伺います。
敬老祝い金事業、おでかけサポートバス事業、ファミサポ事業について伺います。
まず先に、敬老祝い金です。
予算書120ページの老人福祉費中、敬老祝金支給費について、改めて本事業の目的及び予算額、財源と内訳を伺います。
おでかけサポートバス事業ですが、これも120ページ、老人福祉費中、こちらも本事業の目的、予算額、財源内訳について伺います。
ファミサポですけれども、122ページ中、児童福祉費中、児童福祉総務費のうちファミリーサポートセンター事業について、こちら新規拡充部分もあると思っております。事業内容とその目的、事業費について伺います。
また、事業費については、総額のうち、今回提案されている利用料助成事業の費用についても併せて伺います。
横山明美議長#6894 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
柳田健太郎議員#6895 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に前向きな答弁だと思います。今、現時点では北海道のホームページにしかないものを、今後、帯広市のホームページにも掲載し、保護者周知につなげていくと受け取りましたので、ぜひよろしくお願いいたします。
フリースクールの情報アクセシビリティを向上させるために、今後、帯広市として具体的にどのような施策を検討しているのかについても併せて伺います。
柳田健太郎議員#6896 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に前向きな答弁だと思います。今、現時点では北海道のホームページにしかないものを、今後、帯広市のホームページにも掲載し、保護者周知につなげていくと受け取りましたので、ぜひよろしくお願いいたします。
フリースクールの情報アクセシビリティを向上させるために、今後、帯広市として具体的にどのような施策を検討しているのかについても併せて伺います。
横山明美議長#6897 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
木幡裕之委員#6898 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 本市の考え方は分かりました。
現状、利用者がコロナ禍前までの水準にまだ戻っていないものの、利用料金収入は既に上回った状態になりますが、利用者が回復してない中においては、一転してその診療の在り方により収入減となることが予想されます。この場合、これまでの支援金などと同様に予算措置が必要になることも予想されますが、今後どのような対応が必要と考えているのか、市の認識をお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6899 / 8652
◎廣瀬智総務部長 近年、自然災害が頻発し、大規模になっている中で、市民の皆さん一人ひとりが適切に情報を取得し、理解し、迅速に行動できる能力でございます防災リテラシー、防災知識を高めますことは、市民や地域社会の安全を確保するための重要な取組みであると考えております。
そうした考えの下、帯広市におきましては、防災情報の提供方法につきましてホームページやSNS、メール、ファクスなど多様化し、市民の皆さんが入手しやすい形で情報を発信しているところでございます。
今後も災害時に迅速かつ適切に必要な情報を届けられるよう体制を整えていくとともに、関係機関などと連携いたしまして、防災に関するアプリ、ウェブサイトなどを周知してまいります。
以上でございます。
木幡裕之委員#6900 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 本市の考え方は分かりました。
現状、利用者がコロナ禍前までの水準にまだ戻っていないものの、利用料金収入は既に上回った状態になりますが、利用者が回復してない中においては、一転してその診療の在り方により収入減となることが予想されます。この場合、これまでの支援金などと同様に予算措置が必要になることも予想されますが、今後どのような対応が必要と考えているのか、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#6901 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#6902 / 8652
◎廣瀬智総務部長 近年、自然災害が頻発し、大規模になっている中で、市民の皆さん一人ひとりが適切に情報を取得し、理解し、迅速に行動できる能力でございます防災リテラシー、防災知識を高めますことは、市民や地域社会の安全を確保するための重要な取組みであると考えております。
そうした考えの下、帯広市におきましては、防災情報の提供方法につきましてホームページやSNS、メール、ファクスなど多様化し、市民の皆さんが入手しやすい形で情報を発信しているところでございます。
今後も災害時に迅速かつ適切に必要な情報を届けられるよう体制を整えていくとともに、関係機関などと連携いたしまして、防災に関するアプリ、ウェブサイトなどを周知してまいります。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#6903 / 8652
◎廣瀬智総務部長 近年、自然災害が頻発し、大規模になっている中で、市民の皆さん一人ひとりが適切に情報を取得し、理解し、迅速に行動できる能力でございます防災リテラシー、防災知識を高めますことは、市民や地域社会の安全を確保するための重要な取組みであると考えております。
そうした考えの下、帯広市におきましては、防災情報の提供方法につきましてホームページやSNS、メール、ファクスなど多様化し、市民の皆さんが入手しやすい形で情報を発信しているところでございます。
今後も災害時に迅速かつ適切に必要な情報を届けられるよう体制を整えていくとともに、関係機関などと連携いたしまして、防災に関するアプリ、ウェブサイトなどを周知してまいります。
以上でございます。
横山明美議長#6904 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6905 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6906 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、敬老祝金支給事業についてお答えいたします。
この事業は、長寿の祝福と社会貢献をねぎらい、併せて市民の敬老意識の高揚を図ることを目的として、昭和33年から開始しました事業であります。
現在は、88歳の米寿にはお祝い金3万円、100歳を迎えた方には祝い品と表彰状を贈呈しております。
令和6年度予算額は3,207万8,000円、内訳は報償費3,164万円、それから表彰状などの消耗品費が9万9,000円、通信運搬費こちらが33万9,000円で、財源は全て一般財源となっております。
続きまして、高齢者おでかけサポートバス事業についてお答えします。
こちらの事業の目的は、バスの無料乗車証の発行により高齢者の外出を支援し、社会参加の促進や健康の維持増進を図ることでございます。
令和6年度の予算額は1億8,310万9,000円、高齢者おでかけバス事業の内訳につきましては、バス会社への委託料が1億8,211万4,000円、あと無料乗車証の作製に係ります印刷製本費こちらが23万8,000円、対象者への案内、アンケート等の通信運搬費が43万6,000円のほか、消耗品費が32万1,000円となっております。財源は、利用者からいただきます乗車証の交付料、こちら120万円を歳入といたしまして、特定財源に充てており、ほかは一般財源となっております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6907 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、敬老祝金支給事業についてお答えいたします。
この事業は、長寿の祝福と社会貢献をねぎらい、併せて市民の敬老意識の高揚を図ることを目的として、昭和33年から開始しました事業であります。
現在は、88歳の米寿にはお祝い金3万円、100歳を迎えた方には祝い品と表彰状を贈呈しております。
令和6年度予算額は3,207万8,000円、内訳は報償費3,164万円、それから表彰状などの消耗品費が9万9,000円、通信運搬費こちらが33万9,000円で、財源は全て一般財源となっております。
続きまして、高齢者おでかけサポートバス事業についてお答えします。
こちらの事業の目的は、バスの無料乗車証の発行により高齢者の外出を支援し、社会参加の促進や健康の維持増進を図ることでございます。
令和6年度の予算額は1億8,310万9,000円、高齢者おでかけバス事業の内訳につきましては、バス会社への委託料が1億8,211万4,000円、あと無料乗車証の作製に係ります印刷製本費こちらが23万8,000円、対象者への案内、アンケート等の通信運搬費が43万6,000円のほか、消耗品費が32万1,000円となっております。財源は、利用者からいただきます乗車証の交付料、こちら120万円を歳入といたしまして、特定財源に充てており、ほかは一般財源となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6908 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6909 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6910 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、敬老祝金支給事業についてお答えいたします。
この事業は、長寿の祝福と社会貢献をねぎらい、併せて市民の敬老意識の高揚を図ることを目的として、昭和33年から開始しました事業であります。
現在は、88歳の米寿にはお祝い金3万円、100歳を迎えた方には祝い品と表彰状を贈呈しております。
令和6年度予算額は3,207万8,000円、内訳は報償費3,164万円、それから表彰状などの消耗品費が9万9,000円、通信運搬費こちらが33万9,000円で、財源は全て一般財源となっております。
続きまして、高齢者おでかけサポートバス事業についてお答えします。
こちらの事業の目的は、バスの無料乗車証の発行により高齢者の外出を支援し、社会参加の促進や健康の維持増進を図ることでございます。
令和6年度の予算額は1億8,310万9,000円、高齢者おでかけバス事業の内訳につきましては、バス会社への委託料が1億8,211万4,000円、あと無料乗車証の作製に係ります印刷製本費こちらが23万8,000円、対象者への案内、アンケート等の通信運搬費が43万6,000円のほか、消耗品費が32万1,000円となっております。財源は、利用者からいただきます乗車証の交付料、こちら120万円を歳入といたしまして、特定財源に充てており、ほかは一般財源となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6911 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
木幡裕之委員#6912 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 本市の考え方は分かりました。
現状、利用者がコロナ禍前までの水準にまだ戻っていないものの、利用料金収入は既に上回った状態になりますが、利用者が回復してない中においては、一転してその診療の在り方により収入減となることが予想されます。この場合、これまでの支援金などと同様に予算措置が必要になることも予想されますが、今後どのような対応が必要と考えているのか、市の認識をお伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#6913 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうからは、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
ファミリーサポートセンター事業は、児童の預かりなど、子育てをサポートしてほしい利用会員と子育てをサポートしたい提供会員との会員相互による援助活動で、市民相互による子育て支援の援助を図り、安心して子育てできる環境づくりに資することを目的として実施しております。
令和6年度の事業費は、事業委託費として総額657万3,000円を計上しており、このうち利用料助成事業に係る費用は94万5,000円となっております。
以上でございます。
大竹口武光議員#6914 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 冬期間の対応については最も重要でありまして、冬期間における災害発生時の迅速な対応が強く求められ、また災害廃棄物の処理が長期にわたり、冬期間においても処理を進めることが考えられます。
冬季には、積雪や凍結により災害廃棄物の処理が困難になる場合が想定されます。このため、大型テントの設置や防雪シートの利用などの冬季対策を検討するとともに、それらを実行可能な体制づくり、他市町村や民間事業者への協力支援や協定の締結等を進めることとしているわけであります。
また、冬季の収集運搬、処理のスピード低下を考慮した災害廃棄物処理実行計画を作成することになりますが、人材育成など発災時を想定した取組み状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6915 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#6916 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうからは、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
ファミリーサポートセンター事業は、児童の預かりなど、子育てをサポートしてほしい利用会員と子育てをサポートしたい提供会員との会員相互による援助活動で、市民相互による子育て支援の援助を図り、安心して子育てできる環境づくりに資することを目的として実施しております。
令和6年度の事業費は、事業委託費として総額657万3,000円を計上しており、このうち利用料助成事業に係る費用は94万5,000円となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#6917 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうからは、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
ファミリーサポートセンター事業は、児童の預かりなど、子育てをサポートしてほしい利用会員と子育てをサポートしたい提供会員との会員相互による援助活動で、市民相互による子育て支援の援助を図り、安心して子育てできる環境づくりに資することを目的として実施しております。
令和6年度の事業費は、事業委託費として総額657万3,000円を計上しており、このうち利用料助成事業に係る費用は94万5,000円となっております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6918 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで新型コロナウイルス感染症の影響等に伴い、利用者数の減少が見込まれる場合の収入不足分につきまして、令和2年度以降、支援金として指定管理委託料を追加しておりまして、令和5年度におきましても、3月議会に847万1,000円の補正予算を計上したものであります。
こうしたことを踏まえまして、令和6年度の当初予算におきましては、令和2年度から令和4年度までの利用実績と比較して、令和5年度は新型コロナウイルスの分類が5類に変更されたことなどによって、コロナ前の利用実績に戻りつつあるものの、一定程度の減少は継続されていくものと考え、休日夜間急病センターを安定的に運営していくために、臨時的に911万7,000円の予算を計上したところでございます。
今後も本市の1次救急医療を担っている休日夜間急病センターにつきましては、休日、夜間における救急医療体制の確保のため、市の責務として診療体制を維持していく必要があると認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#6919 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6920 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6921 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで新型コロナウイルス感染症の影響等に伴い、利用者数の減少が見込まれる場合の収入不足分につきまして、令和2年度以降、支援金として指定管理委託料を追加しておりまして、令和5年度におきましても、3月議会に847万1,000円の補正予算を計上したものであります。
こうしたことを踏まえまして、令和6年度の当初予算におきましては、令和2年度から令和4年度までの利用実績と比較して、令和5年度は新型コロナウイルスの分類が5類に変更されたことなどによって、コロナ前の利用実績に戻りつつあるものの、一定程度の減少は継続されていくものと考え、休日夜間急病センターを安定的に運営していくために、臨時的に911万7,000円の予算を計上したところでございます。
今後も本市の1次救急医療を担っている休日夜間急病センターにつきましては、休日、夜間における救急医療体制の確保のため、市の責務として診療体制を維持していく必要があると認識しております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6922 / 8652
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまで新型コロナウイルス感染症の影響等に伴い、利用者数の減少が見込まれる場合の収入不足分につきまして、令和2年度以降、支援金として指定管理委託料を追加しておりまして、令和5年度におきましても、3月議会に847万1,000円の補正予算を計上したものであります。
こうしたことを踏まえまして、令和6年度の当初予算におきましては、令和2年度から令和4年度までの利用実績と比較して、令和5年度は新型コロナウイルスの分類が5類に変更されたことなどによって、コロナ前の利用実績に戻りつつあるものの、一定程度の減少は継続されていくものと考え、休日夜間急病センターを安定的に運営していくために、臨時的に911万7,000円の予算を計上したところでございます。
今後も本市の1次救急医療を担っている休日夜間急病センターにつきましては、休日、夜間における救急医療体制の確保のため、市の責務として診療体制を維持していく必要があると認識しております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6923 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 今後、帯広市のホームページにもリンクをつけて対応してまいりたいと考えておりまして、また教育支援センターひろびろや、ひろびろチョイスのパンフレットの中におきましても、フリースクールへのアクセスに触れるよう取組みを進めたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6924 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 今後、帯広市のホームページにもリンクをつけて対応してまいりたいと考えておりまして、また教育支援センターひろびろや、ひろびろチョイスのパンフレットの中におきましても、フリースクールへのアクセスに触れるよう取組みを進めたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6925 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 今後、帯広市のホームページにもリンクをつけて対応してまいりたいと考えておりまして、また教育支援センターひろびろや、ひろびろチョイスのパンフレットの中におきましても、フリースクールへのアクセスに触れるよう取組みを進めたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#6926 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 冬期間の対応については最も重要でありまして、冬期間における災害発生時の迅速な対応が強く求められ、また災害廃棄物の処理が長期にわたり、冬期間においても処理を進めることが考えられます。
冬季には、積雪や凍結により災害廃棄物の処理が困難になる場合が想定されます。このため、大型テントの設置や防雪シートの利用などの冬季対策を検討するとともに、それらを実行可能な体制づくり、他市町村や民間事業者への協力支援や協定の締結等を進めることとしているわけであります。
また、冬季の収集運搬、処理のスピード低下を考慮した災害廃棄物処理実行計画を作成することになりますが、人材育成など発災時を想定した取組み状況についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#6927 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 冬期間の対応については最も重要でありまして、冬期間における災害発生時の迅速な対応が強く求められ、また災害廃棄物の処理が長期にわたり、冬期間においても処理を進めることが考えられます。
冬季には、積雪や凍結により災害廃棄物の処理が困難になる場合が想定されます。このため、大型テントの設置や防雪シートの利用などの冬季対策を検討するとともに、それらを実行可能な体制づくり、他市町村や民間事業者への協力支援や協定の締結等を進めることとしているわけであります。
また、冬季の収集運搬、処理のスピード低下を考慮した災害廃棄物処理実行計画を作成することになりますが、人材育成など発災時を想定した取組み状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6928 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6929 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 防災リテラシーを高めることが重要であるとのお話でありました。
次に、女性の視点での避難所運営について。
避難所には、高齢者や障害者のほか、LGBTQなど配慮が必要な方が多数集まることになります。
これまで災害でも言われてきておりますが、避難所の運営はもとより、それ以前の防災対策の立案や計画段階から、男性の視点では課題に気づきにくい場合もあり、女性の視点が大事とされています。このような考えに対する帯広市の認識についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6930 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 防災リテラシーを高めることが重要であるとのお話でありました。
次に、女性の視点での避難所運営について。
避難所には、高齢者や障害者のほか、LGBTQなど配慮が必要な方が多数集まることになります。
これまで災害でも言われてきておりますが、避難所の運営はもとより、それ以前の防災対策の立案や計画段階から、男性の視点では課題に気づきにくい場合もあり、女性の視点が大事とされています。このような考えに対する帯広市の認識についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6931 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 防災リテラシーを高めることが重要であるとのお話でありました。
次に、女性の視点での避難所運営について。
避難所には、高齢者や障害者のほか、LGBTQなど配慮が必要な方が多数集まることになります。
これまで災害でも言われてきておりますが、避難所の運営はもとより、それ以前の防災対策の立案や計画段階から、男性の視点では課題に気づきにくい場合もあり、女性の視点が大事とされています。このような考えに対する帯広市の認識についてお伺いいたします。
横山明美議長#6932 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
木幡裕之委員#6933 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 本市が夜間急病センター維持に向ける強い覚悟についての答弁をいただきました。今後も診療体制の維持が必要と考えます。また、必要な人に必要な医療を適切に提供し続けていくために、本市としてはどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#6934 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
まず、敬老祝い金のほうから2問目に移ります。
今答弁いただいた事業目的、こちら長寿を祝い、敬老意識の向上を達成するためには、私事業の周知も非常に重要であると考えます。現状の市の対応について確認しますが、対象者本人への周知と市民に対して長寿を祝い、敬老意識の向上を図るための周知は、いつどのように行っているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#6935 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
まず、敬老祝い金のほうから2問目に移ります。
今答弁いただいた事業目的、こちら長寿を祝い、敬老意識の向上を達成するためには、私事業の周知も非常に重要であると考えます。現状の市の対応について確認しますが、対象者本人への周知と市民に対して長寿を祝い、敬老意識の向上を図るための周知は、いつどのように行っているのか、お伺いします。
横山明美議長#6936 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#6937 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6938 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
柳田健太郎委員#6939 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
まず、敬老祝い金のほうから2問目に移ります。
今答弁いただいた事業目的、こちら長寿を祝い、敬老意識の向上を達成するためには、私事業の周知も非常に重要であると考えます。現状の市の対応について確認しますが、対象者本人への周知と市民に対して長寿を祝い、敬老意識の向上を図るための周知は、いつどのように行っているのか、お伺いします。
横山明美議長#6940 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
木幡裕之委員#6941 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 本市が夜間急病センター維持に向ける強い覚悟についての答弁をいただきました。今後も診療体制の維持が必要と考えます。また、必要な人に必要な医療を適切に提供し続けていくために、本市としてはどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#6942 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 本市が夜間急病センター維持に向ける強い覚悟についての答弁をいただきました。今後も診療体制の維持が必要と考えます。また、必要な人に必要な医療を適切に提供し続けていくために、本市としてはどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6943 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 88歳につきましては、9月15日までにその年齢に到達する方を対象に、1か月前に案内を郵送の上、申請をいただき、祝い金を贈呈しております。こちらの案内を送付することで、周知としております。
100歳の対象者には、国からのお祝い品と表彰状とともに、市からの記念品と表彰状を送付しておりまして、こちらが直接的な周知となっております。
あと対象者以外の市民につきましての周知は、ホームページ上に掲載しているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6944 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 大規模災害が発生する時期によって災害廃棄物処理の対応も異なりまして、お話のとおり、特に冬季は降雪による処理作業の遅延のおそれがあります。このため、災害発生後に作成いたします災害廃棄物処理実行計画におきましては、処理の長期化を見込んで、必要な物資、機材の調達及び全国の自治体や事業者団体からの協力要請について想定することとなります。
また、対応が長期化する場合にも備え、人材育成研修や訓練には継続的に参加してきておりまして、今年度につきましては、環境省主催の仮置場運営の実地訓練が10月中旬に帯広市で開催されまして、職員が15名参加しております。
今後も、この際に動画を撮影してございますので、こうしたものも活用しながら、継続的に職員研修を行い、災害時に備えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6945 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 大規模災害が発生する時期によって災害廃棄物処理の対応も異なりまして、お話のとおり、特に冬季は降雪による処理作業の遅延のおそれがあります。このため、災害発生後に作成いたします災害廃棄物処理実行計画におきましては、処理の長期化を見込んで、必要な物資、機材の調達及び全国の自治体や事業者団体からの協力要請について想定することとなります。
また、対応が長期化する場合にも備え、人材育成研修や訓練には継続的に参加してきておりまして、今年度につきましては、環境省主催の仮置場運営の実地訓練が10月中旬に帯広市で開催されまして、職員が15名参加しております。
今後も、この際に動画を撮影してございますので、こうしたものも活用しながら、継続的に職員研修を行い、災害時に備えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#6946 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 大規模災害が発生する時期によって災害廃棄物処理の対応も異なりまして、お話のとおり、特に冬季は降雪による処理作業の遅延のおそれがあります。このため、災害発生後に作成いたします災害廃棄物処理実行計画におきましては、処理の長期化を見込んで、必要な物資、機材の調達及び全国の自治体や事業者団体からの協力要請について想定することとなります。
また、対応が長期化する場合にも備え、人材育成研修や訓練には継続的に参加してきておりまして、今年度につきましては、環境省主催の仮置場運営の実地訓練が10月中旬に帯広市で開催されまして、職員が15名参加しております。
今後も、この際に動画を撮影してございますので、こうしたものも活用しながら、継続的に職員研修を行い、災害時に備えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6947 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6948 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#6949 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6950 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 88歳につきましては、9月15日までにその年齢に到達する方を対象に、1か月前に案内を郵送の上、申請をいただき、祝い金を贈呈しております。こちらの案内を送付することで、周知としております。
100歳の対象者には、国からのお祝い品と表彰状とともに、市からの記念品と表彰状を送付しておりまして、こちらが直接的な周知となっております。
あと対象者以外の市民につきましての周知は、ホームページ上に掲載しているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6951 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 88歳につきましては、9月15日までにその年齢に到達する方を対象に、1か月前に案内を郵送の上、申請をいただき、祝い金を贈呈しております。こちらの案内を送付することで、周知としております。
100歳の対象者には、国からのお祝い品と表彰状とともに、市からの記念品と表彰状を送付しておりまして、こちらが直接的な周知となっております。
あと対象者以外の市民につきましての周知は、ホームページ上に掲載しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#6952 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 既に幾つかの自治体で、積極的にそういった情報のアクセシビリティを向上させている自治体があると私は認識しております。具体的には、ホームページ上にPDF1枚物を作成しまして、学校に登校している場合、登校していない場合のラインナップが幾つか可視化できるという自治体がございます。
帯広市が、今、現状行っている情報提供と現状との差について、帯広市の認識を伺っておきます。
佐藤淳健康保険室長#6953 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 社会情勢の大きな変化などによる運営への影響においては、予算措置も含め、状況に応じて必要な対応を行うほか、救急医療が必要なときに必要な医療を安心して受けられるよう、こうした救急医療機関の適切な利用に係る周知啓発を機会を捉え行うなど、救急医療機関の役割を正しく理解し、緊急に治療を必要とする人が早く適切な医療を受けられる環境づくりに引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎議員#6954 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 既に幾つかの自治体で、積極的にそういった情報のアクセシビリティを向上させている自治体があると私は認識しております。具体的には、ホームページ上にPDF1枚物を作成しまして、学校に登校している場合、登校していない場合のラインナップが幾つか可視化できるという自治体がございます。
帯広市が、今、現状行っている情報提供と現状との差について、帯広市の認識を伺っておきます。
佐藤淳健康保険室長#6955 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 社会情勢の大きな変化などによる運営への影響においては、予算措置も含め、状況に応じて必要な対応を行うほか、救急医療が必要なときに必要な医療を安心して受けられるよう、こうした救急医療機関の適切な利用に係る周知啓発を機会を捉え行うなど、救急医療機関の役割を正しく理解し、緊急に治療を必要とする人が早く適切な医療を受けられる環境づくりに引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#6956 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 社会情勢の大きな変化などによる運営への影響においては、予算措置も含め、状況に応じて必要な対応を行うほか、救急医療が必要なときに必要な医療を安心して受けられるよう、こうした救急医療機関の適切な利用に係る周知啓発を機会を捉え行うなど、救急医療機関の役割を正しく理解し、緊急に治療を必要とする人が早く適切な医療を受けられる環境づくりに引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎議員#6957 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 既に幾つかの自治体で、積極的にそういった情報のアクセシビリティを向上させている自治体があると私は認識しております。具体的には、ホームページ上にPDF1枚物を作成しまして、学校に登校している場合、登校していない場合のラインナップが幾つか可視化できるという自治体がございます。
帯広市が、今、現状行っている情報提供と現状との差について、帯広市の認識を伺っておきます。
横山明美議長#6958 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6959 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#6960 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
木幡裕之委員#6961 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 最後、意見となります。
休日や夜間の緊急医療機関は、突発的な症状で緊急処置が必要な患者が対象であることは誰しも理解できることと思います。救急車の利用と同じように、日中から症状がある人や家族の応急手当てで様子を見ることができるような軽い症状の人でも気軽に受診するコンビニ受診が一定数いるということはお聞きしております。利用する側の考え、運営する側の体制など、まだまだ改善していかなければならないことがあると考えます。
地域限定になりますが、緊急状況を確認できるシステムで、大人なら#7119、お子さんなら#8000の緊急安心センター事業の推進も、本市において進めていかなければならない事業と考えます。
本市においては、必要な人に必要な医療を適切に提供でき、市民が安心して日々暮らせるよう、休日夜間急病センターの安定的な運営に努めていただくとともに、こうした緊急医療機関の適切な利用について、周知啓発に関係機関と連携してしっかり取り組むようお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
横山明美議長#6962 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#6963 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
木幡裕之委員#6964 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 最後、意見となります。
休日や夜間の緊急医療機関は、突発的な症状で緊急処置が必要な患者が対象であることは誰しも理解できることと思います。救急車の利用と同じように、日中から症状がある人や家族の応急手当てで様子を見ることができるような軽い症状の人でも気軽に受診するコンビニ受診が一定数いるということはお聞きしております。利用する側の考え、運営する側の体制など、まだまだ改善していかなければならないことがあると考えます。
地域限定になりますが、緊急状況を確認できるシステムで、大人なら#7119、お子さんなら#8000の緊急安心センター事業の推進も、本市において進めていかなければならない事業と考えます。
本市においては、必要な人に必要な医療を適切に提供でき、市民が安心して日々暮らせるよう、休日夜間急病センターの安定的な運営に努めていただくとともに、こうした緊急医療機関の適切な利用について、周知啓発に関係機関と連携してしっかり取り組むようお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
木幡裕之委員#6965 / 8652
◆10番(木幡裕之委員) 最後、意見となります。
休日や夜間の緊急医療機関は、突発的な症状で緊急処置が必要な患者が対象であることは誰しも理解できることと思います。救急車の利用と同じように、日中から症状がある人や家族の応急手当てで様子を見ることができるような軽い症状の人でも気軽に受診するコンビニ受診が一定数いるということはお聞きしております。利用する側の考え、運営する側の体制など、まだまだ改善していかなければならないことがあると考えます。
地域限定になりますが、緊急状況を確認できるシステムで、大人なら#7119、お子さんなら#8000の緊急安心センター事業の推進も、本市において進めていかなければならない事業と考えます。
本市においては、必要な人に必要な医療を適切に提供でき、市民が安心して日々暮らせるよう、休日夜間急病センターの安定的な運営に努めていただくとともに、こうした緊急医療機関の適切な利用について、周知啓発に関係機関と連携してしっかり取り組むようお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
柳田健太郎委員#6966 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 通常、様々な事業、特にこういったお金を支給するという事業であれば広報にも掲載することが多い中、本事業はそうじゃない。ホームページのみという答弁だったと思います。現状の対応であれば、市民の方がホームページを検索しない限り、ちょっとたどり着くことができないのかなと思うわけですけれども、長寿を祝い敬老意識を向上することの目的を達成したいということであれば、例えば敬老の日の前の月に広報に掲載することや公式LINEへの周知も手法の一つだと考えます。これまでそのような市民周知をしてこなかった経緯、何か理由があればお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6967 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 通常、様々な事業、特にこういったお金を支給するという事業であれば広報にも掲載することが多い中、本事業はそうじゃない。ホームページのみという答弁だったと思います。現状の対応であれば、市民の方がホームページを検索しない限り、ちょっとたどり着くことができないのかなと思うわけですけれども、長寿を祝い敬老意識を向上することの目的を達成したいということであれば、例えば敬老の日の前の月に広報に掲載することや公式LINEへの周知も手法の一つだと考えます。これまでそのような市民周知をしてこなかった経緯、何か理由があればお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6968 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 通常、様々な事業、特にこういったお金を支給するという事業であれば広報にも掲載することが多い中、本事業はそうじゃない。ホームページのみという答弁だったと思います。現状の対応であれば、市民の方がホームページを検索しない限り、ちょっとたどり着くことができないのかなと思うわけですけれども、長寿を祝い敬老意識を向上することの目的を達成したいということであれば、例えば敬老の日の前の月に広報に掲載することや公式LINEへの周知も手法の一つだと考えます。これまでそのような市民周知をしてこなかった経緯、何か理由があればお伺いいたします。
廣瀬智総務部長#6969 / 8652
◎廣瀬智総務部長 東日本大震災におきましては、睡眠障害が男性よりも女性のほうが多く疑われましたほか、子供や女性に対する暴力行為が顕在化するなど、災害時には男性と女性で異なる支援ニーズがあることが浮き彫りになったことが、内閣府の資料で明らかにされております。
災害時には、性差の違いにより、こうした様々な問題や課題が起こり得ますことから、防災に関わる様々な意思決定に際して女性が参画することで、男性と女性が共に防災に参画、協力する枠組みが形成され、地域の災害対応力の向上に寄与することが期待できると考えております。
以上です。
廣瀬智総務部長#6970 / 8652
◎廣瀬智総務部長 東日本大震災におきましては、睡眠障害が男性よりも女性のほうが多く疑われましたほか、子供や女性に対する暴力行為が顕在化するなど、災害時には男性と女性で異なる支援ニーズがあることが浮き彫りになったことが、内閣府の資料で明らかにされております。
災害時には、性差の違いにより、こうした様々な問題や課題が起こり得ますことから、防災に関わる様々な意思決定に際して女性が参画することで、男性と女性が共に防災に参画、協力する枠組みが形成され、地域の災害対応力の向上に寄与することが期待できると考えております。
以上です。
横山明美議長#6971 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
廣瀬智総務部長#6972 / 8652
◎廣瀬智総務部長 東日本大震災におきましては、睡眠障害が男性よりも女性のほうが多く疑われましたほか、子供や女性に対する暴力行為が顕在化するなど、災害時には男性と女性で異なる支援ニーズがあることが浮き彫りになったことが、内閣府の資料で明らかにされております。
災害時には、性差の違いにより、こうした様々な問題や課題が起こり得ますことから、防災に関わる様々な意思決定に際して女性が参画することで、男性と女性が共に防災に参画、協力する枠組みが形成され、地域の災害対応力の向上に寄与することが期待できると考えております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#6973 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校におけるいじめ、不登校等の課題におきまして、一番大切な視点は、学校が保護者といかに信頼関係が構築できるかが大切な視点と考えているところでございます。
その上で、フリースクール等へのアクセスを向上させながら、よりよい対応となるよう改善に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員長#6974 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
黒島俊一学校教育部参事#6975 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校におけるいじめ、不登校等の課題におきまして、一番大切な視点は、学校が保護者といかに信頼関係が構築できるかが大切な視点と考えているところでございます。
その上で、フリースクール等へのアクセスを向上させながら、よりよい対応となるよう改善に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6976 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 これまでは、過去には老人会などで、地域ぐるみで長寿を祝福する様子を広報などで紹介したこともあったと認識しておりますが、敬老祝い金や祝い品につきまして、対象者が限定されておりまして、直接案内して贈呈しているということから、これまでは特に大きくは周知してこなかったと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#6977 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6978 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6979 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
大竹口武光議員#6980 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ただいまの御答弁では、訓練も行ったというお話がございましたけども、そうした中で、その実行手順書の作成、災害発生時の応急処置及び災害発生後、速やかに作成される災害廃棄物処理実行計画により、災害廃棄物処理を適切、円滑に行うため、本計画の内容に沿った実行手順書を定めておく必要があるとしているわけであります。
この実行手順書は、本計画及び災害廃棄物に係る国や道、関係機関の計画、通達並びに調査研究結果、または災害対応経験により蓄積された知見を基に、帯広市の地域特性を反映した具体的な手順を示すものであり、計画等の改定や最新の研究成果などを反映させながら随時見直しを行い、実効性を維持していくこととし、実際の災害発生時には想定外の被災状況となる可能性があるため、本計画や実行手順書などを基本に、柔軟に対応するものとするとしているわけでありますが、この点についての現状について、市の考えを伺います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6981 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 これまでは、過去には老人会などで、地域ぐるみで長寿を祝福する様子を広報などで紹介したこともあったと認識しておりますが、敬老祝い金や祝い品につきまして、対象者が限定されておりまして、直接案内して贈呈しているということから、これまでは特に大きくは周知してこなかったと認識しております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#6982 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 これまでは、過去には老人会などで、地域ぐるみで長寿を祝福する様子を広報などで紹介したこともあったと認識しておりますが、敬老祝い金や祝い品につきまして、対象者が限定されておりまして、直接案内して贈呈しているということから、これまでは特に大きくは周知してこなかったと認識しております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#6983 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校におけるいじめ、不登校等の課題におきまして、一番大切な視点は、学校が保護者といかに信頼関係が構築できるかが大切な視点と考えているところでございます。
その上で、フリースクール等へのアクセスを向上させながら、よりよい対応となるよう改善に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大竹口武光議員#6984 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ただいまの御答弁では、訓練も行ったというお話がございましたけども、そうした中で、その実行手順書の作成、災害発生時の応急処置及び災害発生後、速やかに作成される災害廃棄物処理実行計画により、災害廃棄物処理を適切、円滑に行うため、本計画の内容に沿った実行手順書を定めておく必要があるとしているわけであります。
この実行手順書は、本計画及び災害廃棄物に係る国や道、関係機関の計画、通達並びに調査研究結果、または災害対応経験により蓄積された知見を基に、帯広市の地域特性を反映した具体的な手順を示すものであり、計画等の改定や最新の研究成果などを反映させながら随時見直しを行い、実効性を維持していくこととし、実際の災害発生時には想定外の被災状況となる可能性があるため、本計画や実行手順書などを基本に、柔軟に対応するものとするとしているわけでありますが、この点についての現状について、市の考えを伺います。
大竹口武光議員#6985 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ただいまの御答弁では、訓練も行ったというお話がございましたけども、そうした中で、その実行手順書の作成、災害発生時の応急処置及び災害発生後、速やかに作成される災害廃棄物処理実行計画により、災害廃棄物処理を適切、円滑に行うため、本計画の内容に沿った実行手順書を定めておく必要があるとしているわけであります。
この実行手順書は、本計画及び災害廃棄物に係る国や道、関係機関の計画、通達並びに調査研究結果、または災害対応経験により蓄積された知見を基に、帯広市の地域特性を反映した具体的な手順を示すものであり、計画等の改定や最新の研究成果などを反映させながら随時見直しを行い、実効性を維持していくこととし、実際の災害発生時には想定外の被災状況となる可能性があるため、本計画や実行手順書などを基本に、柔軟に対応するものとするとしているわけでありますが、この点についての現状について、市の考えを伺います。
今野祐子委員長#6986 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子委員長#6987 / 8652
○今野祐子委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6988 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6989 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6990 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市の認識については分かりました。
次に、市の現状について伺いますが、帯広市防災会議の委員の女性の割合をお伺いするとともに、女性の比率を高めるための取組み状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6991 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎委員#6992 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 周知の在り方は、検討のほど願います。
また、本事業ですが、効果測定についてもちょっと確認しておきたいんですが、事業を行うからには、効果がなければいけないと思っております。特に本事業は、実施に当たり、特段法的義務がないこと、そして先ほど答弁あったように、財源の多くが一般財源の限られた財源であることを鑑みますと、実施した後の評価ということも非常に重要であると考えますが、本事業の効果測定は市としてどのように実施しているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#6993 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 周知の在り方は、検討のほど願います。
また、本事業ですが、効果測定についてもちょっと確認しておきたいんですが、事業を行うからには、効果がなければいけないと思っております。特に本事業は、実施に当たり、特段法的義務がないこと、そして先ほど答弁あったように、財源の多くが一般財源の限られた財源であることを鑑みますと、実施した後の評価ということも非常に重要であると考えますが、本事業の効果測定は市としてどのように実施しているのか、お伺いします。
今野祐子委員長#6994 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子委員長#6995 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柳田健太郎委員#6996 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 周知の在り方は、検討のほど願います。
また、本事業ですが、効果測定についてもちょっと確認しておきたいんですが、事業を行うからには、効果がなければいけないと思っております。特に本事業は、実施に当たり、特段法的義務がないこと、そして先ほど答弁あったように、財源の多くが一般財源の限られた財源であることを鑑みますと、実施した後の評価ということも非常に重要であると考えますが、本事業の効果測定は市としてどのように実施しているのか、お伺いします。
横山明美議長#6997 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#6998 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市の認識については分かりました。
次に、市の現状について伺いますが、帯広市防災会議の委員の女性の割合をお伺いするとともに、女性の比率を高めるための取組み状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6999 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市の認識については分かりました。
次に、市の現状について伺いますが、帯広市防災会議の委員の女性の割合をお伺いするとともに、女性の比率を高めるための取組み状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#7000 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
今野祐子委員長#7001 / 8652
○今野祐子委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7002 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#7003 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 災害廃棄物処理計画は、網羅的にまとめた計画でございますけれども、実行手順書は、長期的処理を見越して策定される災害廃棄物処理実行計画運用までの初期対応をマニュアル化したものになります。
災害廃棄物処理計画策定後、国からの課題や対応の新たな情報提供や研修訓練等を通しまして知見を蓄積してまいりましたが、災害廃棄物処理全体の中で、初期対応をできる限り円滑に進めることが大変重要であると考えているところでございます。
万が一、想定を超える被災状況となった場合には、特に初期の段階では一定程度の混乱が予想されますが、そうした際にも柔軟に対応できるよう、地域の事情を考慮したマニュアルの作成が、より望ましいものと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員長#7004 / 8652
○今野祐子委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日25日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後6時23分散会
高橋秀和都市環境部参事#7005 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 災害廃棄物処理計画は、網羅的にまとめた計画でございますけれども、実行手順書は、長期的処理を見越して策定される災害廃棄物処理実行計画運用までの初期対応をマニュアル化したものになります。
災害廃棄物処理計画策定後、国からの課題や対応の新たな情報提供や研修訓練等を通しまして知見を蓄積してまいりましたが、災害廃棄物処理全体の中で、初期対応をできる限り円滑に進めることが大変重要であると考えているところでございます。
万が一、想定を超える被災状況となった場合には、特に初期の段階では一定程度の混乱が予想されますが、そうした際にも柔軟に対応できるよう、地域の事情を考慮したマニュアルの作成が、より望ましいものと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員長#7006 / 8652
○今野祐子委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日25日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後6時23分散会
今野祐子委員長#7007 / 8652
○今野祐子委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日25日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後6時23分散会
柳田健太郎議員#7008 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、保護者と学校が信頼関係を結ぶことがまずベースにあって、その先に情報アクセシビリティの向上という内容だと思います。しかし、本来これも逆でなかろうかと思うわけです。
情報提供は、まず同時ないしは先に行っておくべきことであり、情報をまとめたり提供していることそのものが保護者との信頼関係を構築するのに必要であると考えますので、まずはそういったまとまっている情報を一緒に確認しながら、信頼構築のために具体的な行動に移していただきたいと考えておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
さらに伺いますが、そもそも不登校支援、今行っている現状のひろびろ及びひろびろチョイスで、不登校児童・生徒全員に対し支援ができているのか、全て賄い切れているわけではないと考えますが、帯広市の認識をお伺いします。
柳田健太郎議員#7009 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、保護者と学校が信頼関係を結ぶことがまずベースにあって、その先に情報アクセシビリティの向上という内容だと思います。しかし、本来これも逆でなかろうかと思うわけです。
情報提供は、まず同時ないしは先に行っておくべきことであり、情報をまとめたり提供していることそのものが保護者との信頼関係を構築するのに必要であると考えますので、まずはそういったまとまっている情報を一緒に確認しながら、信頼構築のために具体的な行動に移していただきたいと考えておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
さらに伺いますが、そもそも不登校支援、今行っている現状のひろびろ及びひろびろチョイスで、不登校児童・生徒全員に対し支援ができているのか、全て賄い切れているわけではないと考えますが、帯広市の認識をお伺いします。
柳田健太郎議員#7010 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、保護者と学校が信頼関係を結ぶことがまずベースにあって、その先に情報アクセシビリティの向上という内容だと思います。しかし、本来これも逆でなかろうかと思うわけです。
情報提供は、まず同時ないしは先に行っておくべきことであり、情報をまとめたり提供していることそのものが保護者との信頼関係を構築するのに必要であると考えますので、まずはそういったまとまっている情報を一緒に確認しながら、信頼構築のために具体的な行動に移していただきたいと考えておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
さらに伺いますが、そもそも不登校支援、今行っている現状のひろびろ及びひろびろチョイスで、不登校児童・生徒全員に対し支援ができているのか、全て賄い切れているわけではないと考えますが、帯広市の認識をお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#7011 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 災害廃棄物処理計画は、網羅的にまとめた計画でございますけれども、実行手順書は、長期的処理を見越して策定される災害廃棄物処理実行計画運用までの初期対応をマニュアル化したものになります。
災害廃棄物処理計画策定後、国からの課題や対応の新たな情報提供や研修訓練等を通しまして知見を蓄積してまいりましたが、災害廃棄物処理全体の中で、初期対応をできる限り円滑に進めることが大変重要であると考えているところでございます。
万が一、想定を超える被災状況となった場合には、特に初期の段階では一定程度の混乱が予想されますが、そうした際にも柔軟に対応できるよう、地域の事情を考慮したマニュアルの作成が、より望ましいものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7012 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7013 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 敬老祝い金の対象となった方からは、楽しみにしていてありがたいですとか、あと家族でお祝いに使うなどの声を直接的に頂戴しております。大変喜ばれてきた事業でありまして、社会活動などほかの様々な形で活用いただいているものと認識してございます。
効果指標としては、特に定めてはございませんが、その時々に即した見直しを行いながら、長寿を祝福し、長年の社会貢献をねぎらうということで、その趣旨、目的をこれまでも実現してきたものと認識してございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7014 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 敬老祝い金の対象となった方からは、楽しみにしていてありがたいですとか、あと家族でお祝いに使うなどの声を直接的に頂戴しております。大変喜ばれてきた事業でありまして、社会活動などほかの様々な形で活用いただいているものと認識してございます。
効果指標としては、特に定めてはございませんが、その時々に即した見直しを行いながら、長寿を祝福し、長年の社会貢献をねぎらうということで、その趣旨、目的をこれまでも実現してきたものと認識してございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7015 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 敬老祝い金の対象となった方からは、楽しみにしていてありがたいですとか、あと家族でお祝いに使うなどの声を直接的に頂戴しております。大変喜ばれてきた事業でありまして、社会活動などほかの様々な形で活用いただいているものと認識してございます。
効果指標としては、特に定めてはございませんが、その時々に即した見直しを行いながら、長寿を祝福し、長年の社会貢献をねぎらうということで、その趣旨、目的をこれまでも実現してきたものと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#7016 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#7017 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#7018 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
廣瀬智総務部長#7019 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市防災会議における女性の割合につきましては、本年8月末現在、28名の委員中4名が女性委員で、比率としましては約14.3%となっております。
各団体からの委員の推薦をいただくに際しましては、帯広市といたしまして女性登用の取組みを推進している旨をお伝えした上で、委員推薦を依頼しておりますほか、看護師など女性が活躍されていることの多い職業の方に委員就任を依頼するなどし、女性の参加が進むよう取り組んでいるところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#7020 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、何件そういった感想が寄せられていて、それが年々増えているのか、減っているのかというのがちょっと分からないだったり、加えて効果指標、特段定めてないという内容だったと思うんですけれども、実際に3万円を支給した使い道が、しっかりと帯広市内に還元されているのか、はたまた外に出ていってしまっているのかなどの検証が、今はできていない状況であるというのは認識しました。
さらに、お伺いしますが、本事業のようなこういった敬老祝い金のような事業を道内他都市では実施しているのか、また見直し状況について分かればお伺いします。
柳田健太郎委員#7021 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、何件そういった感想が寄せられていて、それが年々増えているのか、減っているのかというのがちょっと分からないだったり、加えて効果指標、特段定めてないという内容だったと思うんですけれども、実際に3万円を支給した使い道が、しっかりと帯広市内に還元されているのか、はたまた外に出ていってしまっているのかなどの検証が、今はできていない状況であるというのは認識しました。
さらに、お伺いしますが、本事業のようなこういった敬老祝い金のような事業を道内他都市では実施しているのか、また見直し状況について分かればお伺いします。
横山明美議長#7022 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#7023 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市防災会議における女性の割合につきましては、本年8月末現在、28名の委員中4名が女性委員で、比率としましては約14.3%となっております。
各団体からの委員の推薦をいただくに際しましては、帯広市といたしまして女性登用の取組みを推進している旨をお伝えした上で、委員推薦を依頼しておりますほか、看護師など女性が活躍されていることの多い職業の方に委員就任を依頼するなどし、女性の参加が進むよう取り組んでいるところでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#7024 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市防災会議における女性の割合につきましては、本年8月末現在、28名の委員中4名が女性委員で、比率としましては約14.3%となっております。
各団体からの委員の推薦をいただくに際しましては、帯広市といたしまして女性登用の取組みを推進している旨をお伝えした上で、委員推薦を依頼しておりますほか、看護師など女性が活躍されていることの多い職業の方に委員就任を依頼するなどし、女性の参加が進むよう取り組んでいるところでございます。
以上です。
横山明美議長#7025 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7026 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
柳田健太郎委員#7027 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、何件そういった感想が寄せられていて、それが年々増えているのか、減っているのかというのがちょっと分からないだったり、加えて効果指標、特段定めてないという内容だったと思うんですけれども、実際に3万円を支給した使い道が、しっかりと帯広市内に還元されているのか、はたまた外に出ていってしまっているのかなどの検証が、今はできていない状況であるというのは認識しました。
さらに、お伺いしますが、本事業のようなこういった敬老祝い金のような事業を道内他都市では実施しているのか、また見直し状況について分かればお伺いします。
横山明美議長#7028 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#7029 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7030 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 道内の主要市の多くにおきまして、対象年齢の限定ですとか給付内容の変更、縮小など、自治体の状況に応じた見直しが行われていると認識しております。
以上でございます。
大竹口武光議員#7031 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 環境省では、災害廃棄物処理に関する指針や手引、地域ブロックごとの行動計画などが改定されているわけであります。全国各地の災害発生状況を踏まえて、帯広市でも策定済みの災害廃棄物処理計画をより実効性のある計画へ見直しを図るとともに、初動対応マニュアルの作成などの取組みをさらに進めるため、現計画を精査し、見直しに着手するとともに、災害廃棄物処理に関わる初動マニュアルを策定し、取組みをさらに前進するべきと要望いたしますが、市の見解並びに今後の取組みの方向性や具体策についてお伺いいたします。
横山明美議長#7032 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7033 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7034 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 道内の主要市の多くにおきまして、対象年齢の限定ですとか給付内容の変更、縮小など、自治体の状況に応じた見直しが行われていると認識しております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7035 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校に登校しにくい全ての児童・生徒に対しまして、教育支援センターひろびろやひろびろチョイスが全ての児童・生徒を支援できるものではございませんが、絶えず時代のニーズや保護者のニーズに合わせた施策とともに、個別のきめ細やかな対応について学校と連携を深めて取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7036 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校に登校しにくい全ての児童・生徒に対しまして、教育支援センターひろびろやひろびろチョイスが全ての児童・生徒を支援できるものではございませんが、絶えず時代のニーズや保護者のニーズに合わせた施策とともに、個別のきめ細やかな対応について学校と連携を深めて取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7037 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 学校に登校しにくい全ての児童・生徒に対しまして、教育支援センターひろびろやひろびろチョイスが全ての児童・生徒を支援できるものではございませんが、絶えず時代のニーズや保護者のニーズに合わせた施策とともに、個別のきめ細やかな対応について学校と連携を深めて取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7038 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 道内の主要市の多くにおきまして、対象年齢の限定ですとか給付内容の変更、縮小など、自治体の状況に応じた見直しが行われていると認識しております。
以上でございます。
大竹口武光議員#7039 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 環境省では、災害廃棄物処理に関する指針や手引、地域ブロックごとの行動計画などが改定されているわけであります。全国各地の災害発生状況を踏まえて、帯広市でも策定済みの災害廃棄物処理計画をより実効性のある計画へ見直しを図るとともに、初動対応マニュアルの作成などの取組みをさらに進めるため、現計画を精査し、見直しに着手するとともに、災害廃棄物処理に関わる初動マニュアルを策定し、取組みをさらに前進するべきと要望いたしますが、市の見解並びに今後の取組みの方向性や具体策についてお伺いいたします。
大竹口武光議員#7040 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) 環境省では、災害廃棄物処理に関する指針や手引、地域ブロックごとの行動計画などが改定されているわけであります。全国各地の災害発生状況を踏まえて、帯広市でも策定済みの災害廃棄物処理計画をより実効性のある計画へ見直しを図るとともに、初動対応マニュアルの作成などの取組みをさらに進めるため、現計画を精査し、見直しに着手するとともに、災害廃棄物処理に関わる初動マニュアルを策定し、取組みをさらに前進するべきと要望いたしますが、市の見解並びに今後の取組みの方向性や具体策についてお伺いいたします。
横山明美議長#7041 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
柳田健太郎委員#7042 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ほかの自治体にも確認しましたら、直近10年間で多くの自治体が縮小や廃止に向けた動きが見られていると把握しております。
最後に、昨年9月の決算審査で、私この事業について質問をした際に、答弁で、平均寿命の延伸に伴い、事業の在り方について検討する時期に来ているという答弁がありました。その後の事業担当、課内、部内での検討はいつどのようになされているのか、お伺いします。
今野祐子議員#7043 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。ありがとうございます。
避難所の設置に際しては、市の職員が配置される中で、避難者が自ら避難所を運営すると伺っておりますが、避難所へ配置することを想定している職員の総数と女性の割合についてお伺いいたします。
横山明美議長#7044 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7045 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7046 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7047 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎委員#7048 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ほかの自治体にも確認しましたら、直近10年間で多くの自治体が縮小や廃止に向けた動きが見られていると把握しております。
最後に、昨年9月の決算審査で、私この事業について質問をした際に、答弁で、平均寿命の延伸に伴い、事業の在り方について検討する時期に来ているという答弁がありました。その後の事業担当、課内、部内での検討はいつどのようになされているのか、お伺いします。
横山明美議長#7049 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7050 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
柳田健太郎委員#7051 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ほかの自治体にも確認しましたら、直近10年間で多くの自治体が縮小や廃止に向けた動きが見られていると把握しております。
最後に、昨年9月の決算審査で、私この事業について質問をした際に、答弁で、平均寿命の延伸に伴い、事業の在り方について検討する時期に来ているという答弁がありました。その後の事業担当、課内、部内での検討はいつどのようになされているのか、お伺いします。
今野祐子議員#7052 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。ありがとうございます。
避難所の設置に際しては、市の職員が配置される中で、避難者が自ら避難所を運営すると伺っておりますが、避難所へ配置することを想定している職員の総数と女性の割合についてお伺いいたします。
今野祐子議員#7053 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。ありがとうございます。
避難所の設置に際しては、市の職員が配置される中で、避難者が自ら避難所を運営すると伺っておりますが、避難所へ配置することを想定している職員の総数と女性の割合についてお伺いいたします。
高橋秀和都市環境部参事#7054 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 国内で頻発する大規模災害の対応から得られた新たな課題や対策などの貴重な知見を基に、国では既存の指針や手引等の改正、または新たなガイドラインの策定などを進めており、自治体に対しては、実効性のある計画、マニュアル等の整備が求められております。
災害廃棄物処理計画の要となる廃棄物発生量の推計方法の見直しなどが継続的に議論されておりますほか、帯広市が千島海溝周辺地震の対策推進地域に指定されましたことや、令和10年度からは新中間処理施設の稼働も控えているなど、新たな動きもあります。
北海道の計画の状況も確認しながら、万が一の場合に可能な限り適切な対応ができるよう、計画自体の見直しや初期対応マニュアルの作成を継続的に検討し、進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7055 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
柳田健太郎議員#7056 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁にもあったように、ニーズに合わせる、もうこれに尽きると思っております。
そのニーズにフリースクールというのが少し台頭してきている現状があると私は認識しておりますので、全て学校で不登校支援が完結するとは私は思っておりません。
教員の方も、既に多くの仕事を抱えていらっしゃる。そういった中で、民間にも任せられる、そしてそれを国も推奨しているわけでありますから、お互いの得意分野で取り組んでいくということが必要であると考えますので、今日、これまで様々努力する、検討する、努めるとおっしゃっていただいた内容につきましては、今後の対応に期待したいと思います。
あと少しなんですけれども、こちら、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校についても確認なんですが、こちらも不登校支援の選択肢の一つであると私は認識しておりますが、こちら、公共施設マネジメントの観点を含め、非常に財政規模も大きいと思いますが、市の認識及び考えについて伺っておきます。
柳田健太郎議員#7057 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁にもあったように、ニーズに合わせる、もうこれに尽きると思っております。
そのニーズにフリースクールというのが少し台頭してきている現状があると私は認識しておりますので、全て学校で不登校支援が完結するとは私は思っておりません。
教員の方も、既に多くの仕事を抱えていらっしゃる。そういった中で、民間にも任せられる、そしてそれを国も推奨しているわけでありますから、お互いの得意分野で取り組んでいくということが必要であると考えますので、今日、これまで様々努力する、検討する、努めるとおっしゃっていただいた内容につきましては、今後の対応に期待したいと思います。
あと少しなんですけれども、こちら、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校についても確認なんですが、こちらも不登校支援の選択肢の一つであると私は認識しておりますが、こちら、公共施設マネジメントの観点を含め、非常に財政規模も大きいと思いますが、市の認識及び考えについて伺っておきます。
柳田健太郎議員#7058 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁にもあったように、ニーズに合わせる、もうこれに尽きると思っております。
そのニーズにフリースクールというのが少し台頭してきている現状があると私は認識しておりますので、全て学校で不登校支援が完結するとは私は思っておりません。
教員の方も、既に多くの仕事を抱えていらっしゃる。そういった中で、民間にも任せられる、そしてそれを国も推奨しているわけでありますから、お互いの得意分野で取り組んでいくということが必要であると考えますので、今日、これまで様々努力する、検討する、努めるとおっしゃっていただいた内容につきましては、今後の対応に期待したいと思います。
あと少しなんですけれども、こちら、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校についても確認なんですが、こちらも不登校支援の選択肢の一つであると私は認識しておりますが、こちら、公共施設マネジメントの観点を含め、非常に財政規模も大きいと思いますが、市の認識及び考えについて伺っておきます。
横山明美議長#7059 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7060 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業でございますが、事業開始から66年が経過し、改めて社会状況や時代の価値観、また市民の考え方の変遷と併せまして、課題の整理、また事業の目的や今後の在り方について考えていく必要があるものと考えてございます。
今後につきましても、高齢者施策全体の中で検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7061 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
高橋秀和都市環境部参事#7062 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 国内で頻発する大規模災害の対応から得られた新たな課題や対策などの貴重な知見を基に、国では既存の指針や手引等の改正、または新たなガイドラインの策定などを進めており、自治体に対しては、実効性のある計画、マニュアル等の整備が求められております。
災害廃棄物処理計画の要となる廃棄物発生量の推計方法の見直しなどが継続的に議論されておりますほか、帯広市が千島海溝周辺地震の対策推進地域に指定されましたことや、令和10年度からは新中間処理施設の稼働も控えているなど、新たな動きもあります。
北海道の計画の状況も確認しながら、万が一の場合に可能な限り適切な対応ができるよう、計画自体の見直しや初期対応マニュアルの作成を継続的に検討し、進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7063 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 国内で頻発する大規模災害の対応から得られた新たな課題や対策などの貴重な知見を基に、国では既存の指針や手引等の改正、または新たなガイドラインの策定などを進めており、自治体に対しては、実効性のある計画、マニュアル等の整備が求められております。
災害廃棄物処理計画の要となる廃棄物発生量の推計方法の見直しなどが継続的に議論されておりますほか、帯広市が千島海溝周辺地震の対策推進地域に指定されましたことや、令和10年度からは新中間処理施設の稼働も控えているなど、新たな動きもあります。
北海道の計画の状況も確認しながら、万が一の場合に可能な限り適切な対応ができるよう、計画自体の見直しや初期対応マニュアルの作成を継続的に検討し、進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7064 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業でございますが、事業開始から66年が経過し、改めて社会状況や時代の価値観、また市民の考え方の変遷と併せまして、課題の整理、また事業の目的や今後の在り方について考えていく必要があるものと考えてございます。
今後につきましても、高齢者施策全体の中で検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7065 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業でございますが、事業開始から66年が経過し、改めて社会状況や時代の価値観、また市民の考え方の変遷と併せまして、課題の整理、また事業の目的や今後の在り方について考えていく必要があるものと考えてございます。
今後につきましても、高齢者施策全体の中で検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#7066 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これまで本事業は、過去何度も見直しがあったものと承知しております。そのたびに職員の方は、対応に苦慮されたことと思います。ただいま答弁にもあったように、時代の変化そして価値観、考え方、様々変化が起きております。行政が行う必要性のある事業と限られた財源の中、見直す必要性のある事業、本事業は、私個人的には後者ではないかと感じる部分もあります。
令和6年度は、予算はこれもう実際にここまで上がってきているのであれですけれども、令和7年度以降、在り方については、理事者の方には再考いただきたいということを申し上げまして、こちらの事業については終わります。
おでかけサポートバスの2問目に移ります。
こちら先ほど額だったりいろいろ答弁いただきましたけれども、こちらも昨年9月の決算時に質問させていただきまして、この3年間の利用者数は、新型コロナウイルスを受けて利用者が減少しているという答弁でした。そして、現在にかけて利用者数が回復傾向にあると伺っておりますが、改めて本事業の利用者数のピーク時の実績と過去3年間の実績の推移についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7067 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これまで本事業は、過去何度も見直しがあったものと承知しております。そのたびに職員の方は、対応に苦慮されたことと思います。ただいま答弁にもあったように、時代の変化そして価値観、考え方、様々変化が起きております。行政が行う必要性のある事業と限られた財源の中、見直す必要性のある事業、本事業は、私個人的には後者ではないかと感じる部分もあります。
令和6年度は、予算はこれもう実際にここまで上がってきているのであれですけれども、令和7年度以降、在り方については、理事者の方には再考いただきたいということを申し上げまして、こちらの事業については終わります。
おでかけサポートバスの2問目に移ります。
こちら先ほど額だったりいろいろ答弁いただきましたけれども、こちらも昨年9月の決算時に質問させていただきまして、この3年間の利用者数は、新型コロナウイルスを受けて利用者が減少しているという答弁でした。そして、現在にかけて利用者数が回復傾向にあると伺っておりますが、改めて本事業の利用者数のピーク時の実績と過去3年間の実績の推移についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7068 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) これまで本事業は、過去何度も見直しがあったものと承知しております。そのたびに職員の方は、対応に苦慮されたことと思います。ただいま答弁にもあったように、時代の変化そして価値観、考え方、様々変化が起きております。行政が行う必要性のある事業と限られた財源の中、見直す必要性のある事業、本事業は、私個人的には後者ではないかと感じる部分もあります。
令和6年度は、予算はこれもう実際にここまで上がってきているのであれですけれども、令和7年度以降、在り方については、理事者の方には再考いただきたいということを申し上げまして、こちらの事業については終わります。
おでかけサポートバスの2問目に移ります。
こちら先ほど額だったりいろいろ答弁いただきましたけれども、こちらも昨年9月の決算時に質問させていただきまして、この3年間の利用者数は、新型コロナウイルスを受けて利用者が減少しているという答弁でした。そして、現在にかけて利用者数が回復傾向にあると伺っておりますが、改めて本事業の利用者数のピーク時の実績と過去3年間の実績の推移についてお伺いします。
廣瀬智総務部長#7069 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市内に51施設あります指定避難所には、市の職員を1か所当たり3名から4名配置し、総勢196名の職員を配置することとなっております。そのうち女性の人数は53名、約27%となっております。
以上です。
廣瀬智総務部長#7070 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市内に51施設あります指定避難所には、市の職員を1か所当たり3名から4名配置し、総勢196名の職員を配置することとなっております。そのうち女性の人数は53名、約27%となっております。
以上です。
廣瀬智総務部長#7071 / 8652
◎廣瀬智総務部長 市内に51施設あります指定避難所には、市の職員を1か所当たり3名から4名配置し、総勢196名の職員を配置することとなっております。そのうち女性の人数は53名、約27%となっております。
以上です。
横山明美議長#7072 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#7073 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#7074 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7075 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7076 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7077 / 8652
○横山明美議長 大竹口議員。
大竹口武光議員#7078 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ見直しを図っていただきたいと要望いたします。
東日本大震災や東北地方での震災をはじめ、視察で伺いました岡山県倉敷市の真備地区では、災害ごみは市民の大きな負担となり、胆振東部での地震の発生では、災害ごみは復興の妨げになるなど、1月に起きた能登半島地震では想定を超える災害ごみが発生いたしました。解体などで出る災害ごみは、石川県の推計で244万トン、能登4市町で59年分の災害ごみが発生しました。さらには、大きな揺れで道路は陥没し、瓦礫が散乱して、集積場までの運搬が困難となり、廃棄物処理が長期化し、復旧作業に大きな影響が出ております。
こうした想定を超える災害が、現在日本各地で発生しておりますことから、災害が起きる前に、できる災害ごみ対策が最も有効であります。
環境省では、各自治体における取組みや、国立環境研究所における災害廃棄物情報プラットフォームで全国の取組みが紹介されておりますので、参考にしていただき、発災時における帯広市の災害廃棄物処理対策のさらなる充実を強く求めておきます。
以上で全ての質問を終わります。ありがとうございました。
黒島俊一学校教育部参事#7079 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 全国的に、学びの多様化学校が設立されてきておりまして、北海道では1校のみ開校しておりますが、学校を新たに設置するというよりも、閉校した学校の活用でありますとか空いている教室を使って、分教室として運用しているケースが見られるところでございます。
本市では、施設面におきまして、閉校した校舎が残されているものはなく、教育支援センターひろびろや、ひろびろチョイスのほか、校内の教育支援センターの設置の効果も見られてきておりますことから、現段階では学びの多様化学校の設立に至るまでの考えは持ち合わせていないという認識でございます。
以上でございます。
大竹口武光議員#7080 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ見直しを図っていただきたいと要望いたします。
東日本大震災や東北地方での震災をはじめ、視察で伺いました岡山県倉敷市の真備地区では、災害ごみは市民の大きな負担となり、胆振東部での地震の発生では、災害ごみは復興の妨げになるなど、1月に起きた能登半島地震では想定を超える災害ごみが発生いたしました。解体などで出る災害ごみは、石川県の推計で244万トン、能登4市町で59年分の災害ごみが発生しました。さらには、大きな揺れで道路は陥没し、瓦礫が散乱して、集積場までの運搬が困難となり、廃棄物処理が長期化し、復旧作業に大きな影響が出ております。
こうした想定を超える災害が、現在日本各地で発生しておりますことから、災害が起きる前に、できる災害ごみ対策が最も有効であります。
環境省では、各自治体における取組みや、国立環境研究所における災害廃棄物情報プラットフォームで全国の取組みが紹介されておりますので、参考にしていただき、発災時における帯広市の災害廃棄物処理対策のさらなる充実を強く求めておきます。
以上で全ての質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#7081 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
大竹口武光議員#7082 / 8652
◆21番(大竹口武光議員) ぜひ見直しを図っていただきたいと要望いたします。
東日本大震災や東北地方での震災をはじめ、視察で伺いました岡山県倉敷市の真備地区では、災害ごみは市民の大きな負担となり、胆振東部での地震の発生では、災害ごみは復興の妨げになるなど、1月に起きた能登半島地震では想定を超える災害ごみが発生いたしました。解体などで出る災害ごみは、石川県の推計で244万トン、能登4市町で59年分の災害ごみが発生しました。さらには、大きな揺れで道路は陥没し、瓦礫が散乱して、集積場までの運搬が困難となり、廃棄物処理が長期化し、復旧作業に大きな影響が出ております。
こうした想定を超える災害が、現在日本各地で発生しておりますことから、災害が起きる前に、できる災害ごみ対策が最も有効であります。
環境省では、各自治体における取組みや、国立環境研究所における災害廃棄物情報プラットフォームで全国の取組みが紹介されておりますので、参考にしていただき、発災時における帯広市の災害廃棄物処理対策のさらなる充実を強く求めておきます。
以上で全ての質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#7083 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7084 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 利用のピークにつきましては、平成30年度が一番多くて、延べ利用人数が99万8,644人でありました。過去3年間の延べ利用人数の推移につきましては、令和3年度は71万2,587人、令和4年度74万9,792人、令和5年度は2月末現在で69万144人となっておりまして、現在ピーク時の75%程度まで回復してございます。
以上でございます。
横山明美議長#7085 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7086 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 利用のピークにつきましては、平成30年度が一番多くて、延べ利用人数が99万8,644人でありました。過去3年間の延べ利用人数の推移につきましては、令和3年度は71万2,587人、令和4年度74万9,792人、令和5年度は2月末現在で69万144人となっておりまして、現在ピーク時の75%程度まで回復してございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7087 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 利用のピークにつきましては、平成30年度が一番多くて、延べ利用人数が99万8,644人でありました。過去3年間の延べ利用人数の推移につきましては、令和3年度は71万2,587人、令和4年度74万9,792人、令和5年度は2月末現在で69万144人となっておりまして、現在ピーク時の75%程度まで回復してございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7088 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 全国的に、学びの多様化学校が設立されてきておりまして、北海道では1校のみ開校しておりますが、学校を新たに設置するというよりも、閉校した学校の活用でありますとか空いている教室を使って、分教室として運用しているケースが見られるところでございます。
本市では、施設面におきまして、閉校した校舎が残されているものはなく、教育支援センターひろびろや、ひろびろチョイスのほか、校内の教育支援センターの設置の効果も見られてきておりますことから、現段階では学びの多様化学校の設立に至るまでの考えは持ち合わせていないという認識でございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7089 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 全国的に、学びの多様化学校が設立されてきておりまして、北海道では1校のみ開校しておりますが、学校を新たに設置するというよりも、閉校した学校の活用でありますとか空いている教室を使って、分教室として運用しているケースが見られるところでございます。
本市では、施設面におきまして、閉校した校舎が残されているものはなく、教育支援センターひろびろや、ひろびろチョイスのほか、校内の教育支援センターの設置の効果も見られてきておりますことから、現段階では学びの多様化学校の設立に至るまでの考えは持ち合わせていないという認識でございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#7090 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ピーク時の2割減程度、20万人ぐらい減っているという答弁だったと思うんですけれども、バス自体の減便によるどうしても利便性の低下だったり、大型商業施設の閉店などによって、利用目的が失われている方ももちろん一定数いらっしゃるのではないかと推察します。今のは私の私見でありますが、帯広市のほうでも、そういったのをしっかりとニーズをキャッチするために、本事業開始当初から市民の声を反映させるためにアンケートを実施していると認識しておりますが、本事業のアンケートは、どのようにこれまで事業に反映させてきたのか、活用状況について伺います。
今野祐子議員#7091 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。
実際に災害が発生したとき、女性避難者が男性の方に女性用品を受け取りに行きにくいとの声もあります。避難所を運営していくことに際し、どのような形で運営に女性の視点を入れていく考えでいるのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#7092 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。
実際に災害が発生したとき、女性避難者が男性の方に女性用品を受け取りに行きにくいとの声もあります。避難所を運営していくことに際し、どのような形で運営に女性の視点を入れていく考えでいるのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#7093 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。
実際に災害が発生したとき、女性避難者が男性の方に女性用品を受け取りに行きにくいとの声もあります。避難所を運営していくことに際し、どのような形で運営に女性の視点を入れていく考えでいるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#7094 / 8652
○横山明美議長 以上で大竹口武光議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7095 / 8652
○横山明美議長 以上で大竹口武光議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7096 / 8652
○横山明美議長 以上で大竹口武光議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#7097 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ピーク時の2割減程度、20万人ぐらい減っているという答弁だったと思うんですけれども、バス自体の減便によるどうしても利便性の低下だったり、大型商業施設の閉店などによって、利用目的が失われている方ももちろん一定数いらっしゃるのではないかと推察します。今のは私の私見でありますが、帯広市のほうでも、そういったのをしっかりとニーズをキャッチするために、本事業開始当初から市民の声を反映させるためにアンケートを実施していると認識しておりますが、本事業のアンケートは、どのようにこれまで事業に反映させてきたのか、活用状況について伺います。
柳田健太郎委員#7098 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ピーク時の2割減程度、20万人ぐらい減っているという答弁だったと思うんですけれども、バス自体の減便によるどうしても利便性の低下だったり、大型商業施設の閉店などによって、利用目的が失われている方ももちろん一定数いらっしゃるのではないかと推察します。今のは私の私見でありますが、帯広市のほうでも、そういったのをしっかりとニーズをキャッチするために、本事業開始当初から市民の声を反映させるためにアンケートを実施していると認識しておりますが、本事業のアンケートは、どのようにこれまで事業に反映させてきたのか、活用状況について伺います。
横山明美議長#7099 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7100 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7101 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#7102 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に厳しい財政状況であることは、常に財政課をはじめとする執行部の方々から、様々、事業ができない理由の一つに財政面のことを引き合いに出されておりますので、この特例校に関しても同じように新設が難しいことが今の答弁で分かりました。
そして、空き教室についても、後ほど放課後のほうでちょっと触れていきますが、学校の空き教室はあまりないわけであります。空きがないところに、そこに対して現状まだ需要があるかどうか不透明な不登校特例校、学びの多様化学校の設置は慎重になるべきであると考えます。
まずは、後ほどもお伝えしますが、学童保育の待機児童対策という、今日、この瞬間にも待機という目に見えた需要のある方から、学校の空き教室については利用のほうをお願いいたします。
こちら、不登校支援について最後になりますが、こちら、国の通知と令和元年10月25日、不登校児童・生徒への支援の在り方についてなど、様々、本日、幾つか議論がありましたが、これまでの議論を踏まえ、学校の復帰だけに固執せずに、不登校児童・生徒それぞれに適した支援を今後提供していくための帯広市の方針について伺います。
横山明美議長#7103 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時1分散会
横山明美議長#7104 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7105 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 このアンケートにつきましては、ふだんの移動方法ですとか、バスでの移動の頻度や目的、今後の利用規模などのほか、自己負担についての考え方など、10から20項目ほどとなってございます。高齢者のニーズや意識の変化などを把握しまして、将来的な制度運営に向けた基礎データとするために毎年実施しているものでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7106 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 このアンケートにつきましては、ふだんの移動方法ですとか、バスでの移動の頻度や目的、今後の利用規模などのほか、自己負担についての考え方など、10から20項目ほどとなってございます。高齢者のニーズや意識の変化などを把握しまして、将来的な制度運営に向けた基礎データとするために毎年実施しているものでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#7107 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 このアンケートにつきましては、ふだんの移動方法ですとか、バスでの移動の頻度や目的、今後の利用規模などのほか、自己負担についての考え方など、10から20項目ほどとなってございます。高齢者のニーズや意識の変化などを把握しまして、将来的な制度運営に向けた基礎データとするために毎年実施しているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7108 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
柳田健太郎議員#7109 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に厳しい財政状況であることは、常に財政課をはじめとする執行部の方々から、様々、事業ができない理由の一つに財政面のことを引き合いに出されておりますので、この特例校に関しても同じように新設が難しいことが今の答弁で分かりました。
そして、空き教室についても、後ほど放課後のほうでちょっと触れていきますが、学校の空き教室はあまりないわけであります。空きがないところに、そこに対して現状まだ需要があるかどうか不透明な不登校特例校、学びの多様化学校の設置は慎重になるべきであると考えます。
まずは、後ほどもお伝えしますが、学童保育の待機児童対策という、今日、この瞬間にも待機という目に見えた需要のある方から、学校の空き教室については利用のほうをお願いいたします。
こちら、不登校支援について最後になりますが、こちら、国の通知と令和元年10月25日、不登校児童・生徒への支援の在り方についてなど、様々、本日、幾つか議論がありましたが、これまでの議論を踏まえ、学校の復帰だけに固執せずに、不登校児童・生徒それぞれに適した支援を今後提供していくための帯広市の方針について伺います。
横山明美議長#7110 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時1分散会
横山明美議長#7111 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時1分散会
柳田健太郎議員#7112 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 非常に厳しい財政状況であることは、常に財政課をはじめとする執行部の方々から、様々、事業ができない理由の一つに財政面のことを引き合いに出されておりますので、この特例校に関しても同じように新設が難しいことが今の答弁で分かりました。
そして、空き教室についても、後ほど放課後のほうでちょっと触れていきますが、学校の空き教室はあまりないわけであります。空きがないところに、そこに対して現状まだ需要があるかどうか不透明な不登校特例校、学びの多様化学校の設置は慎重になるべきであると考えます。
まずは、後ほどもお伝えしますが、学童保育の待機児童対策という、今日、この瞬間にも待機という目に見えた需要のある方から、学校の空き教室については利用のほうをお願いいたします。
こちら、不登校支援について最後になりますが、こちら、国の通知と令和元年10月25日、不登校児童・生徒への支援の在り方についてなど、様々、本日、幾つか議論がありましたが、これまでの議論を踏まえ、学校の復帰だけに固執せずに、不登校児童・生徒それぞれに適した支援を今後提供していくための帯広市の方針について伺います。
横山明美議長#7113 / 8652
○横山明美議長 廣瀬部長。
横山明美議長#7114 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
廣瀬智総務部長#7115 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市で作成しております避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど、男女双方の視点に十分注意することを基本原則としておりまして、運営組織に女性の参画を促すことや、避難所のルールづくりの際は女性の意見を反映させるなどし、運営時に女性の視点も加えるように取り組んでいく必要があるものと考えております。
また、避難所運営担当職員に対する研修におきましても、避難所運営ゲームDoはぐで、避難所運営への女性参画の呼びかけや男女のゾーニング、相談窓口の設置などをシミュレーションするなどの取組みを行いまして、女性の視点を取り入れることに意を用いるようにしているところでございます。
今後も引き続き、女性の目線、さらには配慮が必要な多様な方の目線を踏まえました避難所運営に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#7116 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市で作成しております避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど、男女双方の視点に十分注意することを基本原則としておりまして、運営組織に女性の参画を促すことや、避難所のルールづくりの際は女性の意見を反映させるなどし、運営時に女性の視点も加えるように取り組んでいく必要があるものと考えております。
また、避難所運営担当職員に対する研修におきましても、避難所運営ゲームDoはぐで、避難所運営への女性参画の呼びかけや男女のゾーニング、相談窓口の設置などをシミュレーションするなどの取組みを行いまして、女性の視点を取り入れることに意を用いるようにしているところでございます。
今後も引き続き、女性の目線、さらには配慮が必要な多様な方の目線を踏まえました避難所運営に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
廣瀬智総務部長#7117 / 8652
◎廣瀬智総務部長 帯広市で作成しております避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど、男女双方の視点に十分注意することを基本原則としておりまして、運営組織に女性の参画を促すことや、避難所のルールづくりの際は女性の意見を反映させるなどし、運営時に女性の視点も加えるように取り組んでいく必要があるものと考えております。
また、避難所運営担当職員に対する研修におきましても、避難所運営ゲームDoはぐで、避難所運営への女性参画の呼びかけや男女のゾーニング、相談窓口の設置などをシミュレーションするなどの取組みを行いまして、女性の視点を取り入れることに意を用いるようにしているところでございます。
今後も引き続き、女性の目線、さらには配慮が必要な多様な方の目線を踏まえました避難所運営に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#7118 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
柳田健太郎委員#7119 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 利用の目的の把握のためにおおむねアンケートが活用されているというようなことで認識をしました。
アンケート絡みでもう一問、ちょっと確認なんですけれども、令和3年度から利用者の有料化についてのアンケートの項目が増えていると私承知しておりますが、そこでお伺いしますが、設問を増やした意図と現時点で何か検討していることがあればお伺いします。
柳田健太郎委員#7120 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 利用の目的の把握のためにおおむねアンケートが活用されているというようなことで認識をしました。
アンケート絡みでもう一問、ちょっと確認なんですけれども、令和3年度から利用者の有料化についてのアンケートの項目が増えていると私承知しておりますが、そこでお伺いしますが、設問を増やした意図と現時点で何か検討していることがあればお伺いします。
柳田健太郎委員#7121 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 利用の目的の把握のためにおおむねアンケートが活用されているというようなことで認識をしました。
アンケート絡みでもう一問、ちょっと確認なんですけれども、令和3年度から利用者の有料化についてのアンケートの項目が増えていると私承知しておりますが、そこでお伺いしますが、設問を増やした意図と現時点で何か検討していることがあればお伺いします。
横山明美議長#7122 / 8652
○横山明美議長 黒島参事。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7123 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 この事業でございますが、在宅の高齢者の外出を支えるための必要な事業でございまして、安心して利用し続けていただけますよう、今後の制度を検討する上でアンケート結果は貴重なデータであるものと認識してございます。
道内で同様の事業を実施している自治体におきましても、将来に向けた持続可能な制度とするため、見直しを検討することや高齢者の移動を支える事業として拡大しているところなど、実際の状況に応じ、様々な動きがございます。
自己負担の考え方の項目でございますが、有料化を前提としたものではなく、様々な視点を持ち、検討するためのデータの一つでございまして、今後もアンケート項目につきましては、必要に応じ検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7124 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7125 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7126 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
黒島俊一学校教育部参事#7127 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市教育委員会といたしましては、引き続き不登校児童・生徒の個別の対応を重視しながら、学校と民間の連携、ICTの活用による支援、さらに個別のニーズに合わせた伴走型の支援を進めまして、義務教育の機会確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7128 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市教育委員会といたしましては、引き続き不登校児童・生徒の個別の対応を重視しながら、学校と民間の連携、ICTの活用による支援、さらに個別のニーズに合わせた伴走型の支援を進めまして、義務教育の機会確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7129 / 8652
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市教育委員会といたしましては、引き続き不登校児童・生徒の個別の対応を重視しながら、学校と民間の連携、ICTの活用による支援、さらに個別のニーズに合わせた伴走型の支援を進めまして、義務教育の機会確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7130 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 この事業でございますが、在宅の高齢者の外出を支えるための必要な事業でございまして、安心して利用し続けていただけますよう、今後の制度を検討する上でアンケート結果は貴重なデータであるものと認識してございます。
道内で同様の事業を実施している自治体におきましても、将来に向けた持続可能な制度とするため、見直しを検討することや高齢者の移動を支える事業として拡大しているところなど、実際の状況に応じ、様々な動きがございます。
自己負担の考え方の項目でございますが、有料化を前提としたものではなく、様々な視点を持ち、検討するためのデータの一つでございまして、今後もアンケート項目につきましては、必要に応じ検討していく考えでございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7131 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 この事業でございますが、在宅の高齢者の外出を支えるための必要な事業でございまして、安心して利用し続けていただけますよう、今後の制度を検討する上でアンケート結果は貴重なデータであるものと認識してございます。
道内で同様の事業を実施している自治体におきましても、将来に向けた持続可能な制度とするため、見直しを検討することや高齢者の移動を支える事業として拡大しているところなど、実際の状況に応じ、様々な動きがございます。
自己負担の考え方の項目でございますが、有料化を前提としたものではなく、様々な視点を持ち、検討するためのデータの一つでございまして、今後もアンケート項目につきましては、必要に応じ検討していく考えでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#7132 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
帯広市では、防災ガイドを通し、備蓄品や持ち出し品について紹介されています。自分にとって日常生活で必要なものは、必ず備蓄品や持ち出し品として確保することが重要です。女性は、防犯ブザーやホイッスルなど、自分を守るために準備していただきたいと思います。
また、避難所での肺炎防止のために、歯磨きの励行の重要性と歯磨きの備蓄品を今までも訴えてきましたが、水なし歯ブラシなど、なかなか市の備蓄品になっておりません。今後の検討を大いに期待し、この質問を終わります。
先ほど御答弁のありました認知症対策、チームオレンジの本格的な活動が開始し、SOSネットワークの事前登録も進んでいるとのことですが、今後の認知症施策の展望について、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#7133 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎委員#7134 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 外出するためには、まず足です。交通手段だと思っております。通院とか買物とか、何か目的を果たそうとしても、そもそも交通手段、足がなければ難しいと思っております。答弁にもあったように、事業目的が介護予防にも資する事業の一つであると考えれば、バスの利用者が未利用者よりも、介護認定率だったり介護度が低いなどのいい効果が出てないといけないのかなとも思うわけであります。そういった点において、帯広市が本事業、おでかけサポートバス事業の効果をどのように分析しているのか、最後お伺いします。
柳田健太郎委員#7135 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 外出するためには、まず足です。交通手段だと思っております。通院とか買物とか、何か目的を果たそうとしても、そもそも交通手段、足がなければ難しいと思っております。答弁にもあったように、事業目的が介護予防にも資する事業の一つであると考えれば、バスの利用者が未利用者よりも、介護認定率だったり介護度が低いなどのいい効果が出てないといけないのかなとも思うわけであります。そういった点において、帯広市が本事業、おでかけサポートバス事業の効果をどのように分析しているのか、最後お伺いします。
今野祐子議員#7136 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
帯広市では、防災ガイドを通し、備蓄品や持ち出し品について紹介されています。自分にとって日常生活で必要なものは、必ず備蓄品や持ち出し品として確保することが重要です。女性は、防犯ブザーやホイッスルなど、自分を守るために準備していただきたいと思います。
また、避難所での肺炎防止のために、歯磨きの励行の重要性と歯磨きの備蓄品を今までも訴えてきましたが、水なし歯ブラシなど、なかなか市の備蓄品になっておりません。今後の検討を大いに期待し、この質問を終わります。
先ほど御答弁のありました認知症対策、チームオレンジの本格的な活動が開始し、SOSネットワークの事前登録も進んでいるとのことですが、今後の認知症施策の展望について、市の考えをお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7137 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 外出するためには、まず足です。交通手段だと思っております。通院とか買物とか、何か目的を果たそうとしても、そもそも交通手段、足がなければ難しいと思っております。答弁にもあったように、事業目的が介護予防にも資する事業の一つであると考えれば、バスの利用者が未利用者よりも、介護認定率だったり介護度が低いなどのいい効果が出てないといけないのかなとも思うわけであります。そういった点において、帯広市が本事業、おでかけサポートバス事業の効果をどのように分析しているのか、最後お伺いします。
今野祐子議員#7138 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
帯広市では、防災ガイドを通し、備蓄品や持ち出し品について紹介されています。自分にとって日常生活で必要なものは、必ず備蓄品や持ち出し品として確保することが重要です。女性は、防犯ブザーやホイッスルなど、自分を守るために準備していただきたいと思います。
また、避難所での肺炎防止のために、歯磨きの励行の重要性と歯磨きの備蓄品を今までも訴えてきましたが、水なし歯ブラシなど、なかなか市の備蓄品になっておりません。今後の検討を大いに期待し、この質問を終わります。
先ほど御答弁のありました認知症対策、チームオレンジの本格的な活動が開始し、SOSネットワークの事前登録も進んでいるとのことですが、今後の認知症施策の展望について、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#7139 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7140 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7141 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柳田健太郎議員#7142 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらに関して、意見要望は3つのみです。
1つ目に、学校復帰のみが目標にならないと認識していると先ほど答弁がありましたので、言行不一致とならないよう求めておきます。
2つ目に、そのための一つに、不登校支援全般、特にフリースクールへの情報アクセシビリティを高められるような施策を求めておきます。
3つ目に、公共施設マネジメント及び財政面、ニーズ面から、学びの多様化学校設立については慎重に検討願います。
こちらについては終わります。
放課後の居場所の関係で、2問目に移ります。
まず、そもそも論の確認なんですけれども、学童保育、こちら厚生委員会でも幾つか質問させていただいておりますが、学童保育の待機児童が毎年のように発生しております。では、なぜ学童の待機児童が発生してしまうのか、市の見解を伺います。
横山明美議長#7143 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7144 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柳田健太郎議員#7145 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらに関して、意見要望は3つのみです。
1つ目に、学校復帰のみが目標にならないと認識していると先ほど答弁がありましたので、言行不一致とならないよう求めておきます。
2つ目に、そのための一つに、不登校支援全般、特にフリースクールへの情報アクセシビリティを高められるような施策を求めておきます。
3つ目に、公共施設マネジメント及び財政面、ニーズ面から、学びの多様化学校設立については慎重に検討願います。
こちらについては終わります。
放課後の居場所の関係で、2問目に移ります。
まず、そもそも論の確認なんですけれども、学童保育、こちら厚生委員会でも幾つか質問させていただいておりますが、学童保育の待機児童が毎年のように発生しております。では、なぜ学童の待機児童が発生してしまうのか、市の見解を伺います。
柳田健太郎議員#7146 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらに関して、意見要望は3つのみです。
1つ目に、学校復帰のみが目標にならないと認識していると先ほど答弁がありましたので、言行不一致とならないよう求めておきます。
2つ目に、そのための一つに、不登校支援全般、特にフリースクールへの情報アクセシビリティを高められるような施策を求めておきます。
3つ目に、公共施設マネジメント及び財政面、ニーズ面から、学びの多様化学校設立については慎重に検討願います。
こちらについては終わります。
放課後の居場所の関係で、2問目に移ります。
まず、そもそも論の確認なんですけれども、学童保育、こちら厚生委員会でも幾つか質問させていただいておりますが、学童保育の待機児童が毎年のように発生しております。では、なぜ学童の待機児童が発生してしまうのか、市の見解を伺います。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7147 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 おでかけサポートバス事業のみの取組みで、介護認定率また介護度の変化などを判断することは困難であると考えておりますが、高齢者のフレイルを予防するために外出を支援する当事業は、介護予防や介護の重度化予防に少なからず寄与するものと考えてございます。
アンケートでは、70歳以上の市民のうち、66.9%が無料乗車証を所有しております。うち45%の高齢者の方が利用してございます。
また、1人1か月平均で4.8回、バスにより外出をしているという結果からも、徒歩でバスに乗って外に出かける生活を続けることは、人との交流や介護予防につながるものと認識してございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7148 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 おでかけサポートバス事業のみの取組みで、介護認定率また介護度の変化などを判断することは困難であると考えておりますが、高齢者のフレイルを予防するために外出を支援する当事業は、介護予防や介護の重度化予防に少なからず寄与するものと考えてございます。
アンケートでは、70歳以上の市民のうち、66.9%が無料乗車証を所有しております。うち45%の高齢者の方が利用してございます。
また、1人1か月平均で4.8回、バスにより外出をしているという結果からも、徒歩でバスに乗って外に出かける生活を続けることは、人との交流や介護予防につながるものと認識してございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7149 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 おでかけサポートバス事業のみの取組みで、介護認定率また介護度の変化などを判断することは困難であると考えておりますが、高齢者のフレイルを予防するために外出を支援する当事業は、介護予防や介護の重度化予防に少なからず寄与するものと考えてございます。
アンケートでは、70歳以上の市民のうち、66.9%が無料乗車証を所有しております。うち45%の高齢者の方が利用してございます。
また、1人1か月平均で4.8回、バスにより外出をしているという結果からも、徒歩でバスに乗って外に出かける生活を続けることは、人との交流や介護予防につながるものと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#7150 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#7151 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
下野一人市民福祉部長#7152 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今後の認知症の取組みといたしましては、理解促進や相談窓口の幅広い周知を図るなど、これまでの取組みを充実して進めるほか、認知症となった方の尊厳を保持し、できる限り地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症基本法の基本理念を踏まえながら、様々な施策を推進してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7153 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今後の認知症の取組みといたしましては、理解促進や相談窓口の幅広い周知を図るなど、これまでの取組みを充実して進めるほか、認知症となった方の尊厳を保持し、できる限り地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症基本法の基本理念を踏まえながら、様々な施策を推進してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7154 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 今後の認知症の取組みといたしましては、理解促進や相談窓口の幅広い周知を図るなど、これまでの取組みを充実して進めるほか、認知症となった方の尊厳を保持し、できる限り地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症基本法の基本理念を踏まえながら、様々な施策を推進してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#7155 / 8652
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
柳田健太郎委員#7156 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本事業の予算額が1億3,800万円ちょっとです。非常に大きな予算です。肌感では、やっぱり外出こそが最大の介護予防であるということは、皆さん何となく感じる部分があると思います。様々介護予防のための施策というメニューがありますけれども、大半は、もうそこに向かう、会場に着いてる時点で、私はおおむね合格点なんじゃないのかなと思っております。そこに行くためのツールとしてこのバス事業があると思っておりますし、本事業の取組みが、直接的に介護予防に影響するかどうか分からないというような今答弁ありましたけれども、約10年間やってますので、これまでのデータはたくさん残っておりますので、そういった部分、過去のデータもしっかりと検証していただいて、本事業の在り方の検討に努めていただけたらと思います。
バスについては、以上です。
最後、ファミサポです。
先ほど事業の予算の部分をお伺いさせていただきましたので、2問目に移りますが、こちら現行の利用料金の内容と今回の利用料助成事業の内容、そして目的についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7157 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本事業の予算額が1億3,800万円ちょっとです。非常に大きな予算です。肌感では、やっぱり外出こそが最大の介護予防であるということは、皆さん何となく感じる部分があると思います。様々介護予防のための施策というメニューがありますけれども、大半は、もうそこに向かう、会場に着いてる時点で、私はおおむね合格点なんじゃないのかなと思っております。そこに行くためのツールとしてこのバス事業があると思っておりますし、本事業の取組みが、直接的に介護予防に影響するかどうか分からないというような今答弁ありましたけれども、約10年間やってますので、これまでのデータはたくさん残っておりますので、そういった部分、過去のデータもしっかりと検証していただいて、本事業の在り方の検討に努めていただけたらと思います。
バスについては、以上です。
最後、ファミサポです。
先ほど事業の予算の部分をお伺いさせていただきましたので、2問目に移りますが、こちら現行の利用料金の内容と今回の利用料助成事業の内容、そして目的についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7158 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 本事業の予算額が1億3,800万円ちょっとです。非常に大きな予算です。肌感では、やっぱり外出こそが最大の介護予防であるということは、皆さん何となく感じる部分があると思います。様々介護予防のための施策というメニューがありますけれども、大半は、もうそこに向かう、会場に着いてる時点で、私はおおむね合格点なんじゃないのかなと思っております。そこに行くためのツールとしてこのバス事業があると思っておりますし、本事業の取組みが、直接的に介護予防に影響するかどうか分からないというような今答弁ありましたけれども、約10年間やってますので、これまでのデータはたくさん残っておりますので、そういった部分、過去のデータもしっかりと検証していただいて、本事業の在り方の検討に努めていただけたらと思います。
バスについては、以上です。
最後、ファミサポです。
先ほど事業の予算の部分をお伺いさせていただきましたので、2問目に移りますが、こちら現行の利用料金の内容と今回の利用料助成事業の内容、そして目的についてお伺いします。
横山明美議長#7159 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#7160 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 現行の利用料金については、1人の利用につき30分ごとに平日では300円、土日、祝日では350円となっているほか、送迎などに係る交通費、食事代などは実費負担となっております。
今回導入した利用料助成事業については、利用料金の支払いが負担と感じている独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯に対し、利用料金の半額を助成しようとするものであり、これにより独り親世帯などの経済的負担の軽減につながるものと考えております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7161 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 現行の利用料金については、1人の利用につき30分ごとに平日では300円、土日、祝日では350円となっているほか、送迎などに係る交通費、食事代などは実費負担となっております。
今回導入した利用料助成事業については、利用料金の支払いが負担と感じている独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯に対し、利用料金の半額を助成しようとするものであり、これにより独り親世帯などの経済的負担の軽減につながるものと考えております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7162 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 現行の利用料金については、1人の利用につき30分ごとに平日では300円、土日、祝日では350円となっているほか、送迎などに係る交通費、食事代などは実費負担となっております。
今回導入した利用料助成事業については、利用料金の支払いが負担と感じている独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯に対し、利用料金の半額を助成しようとするものであり、これにより独り親世帯などの経済的負担の軽減につながるものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7163 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 平成27年度に、対象を小学3年生から6年生に拡大したことに加え、保護者の就労状況等により利用率も高まっており、そのニーズに対応するため、小学校内への分室設置をするなど受入れ環境を整えてきたところであります。
帯広市は、条例に定めた1人当たりの保育面積や支援員の配置などの基準に基づき、受入れ可能数を設定し、保育を実施しているため、小学校区によっては受入れ可能数を上回る申込みがあり、待機児童が発生する状況となっているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7164 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 平成27年度に、対象を小学3年生から6年生に拡大したことに加え、保護者の就労状況等により利用率も高まっており、そのニーズに対応するため、小学校内への分室設置をするなど受入れ環境を整えてきたところであります。
帯広市は、条例に定めた1人当たりの保育面積や支援員の配置などの基準に基づき、受入れ可能数を設定し、保育を実施しているため、小学校区によっては受入れ可能数を上回る申込みがあり、待機児童が発生する状況となっているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7165 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 平成27年度に、対象を小学3年生から6年生に拡大したことに加え、保護者の就労状況等により利用率も高まっており、そのニーズに対応するため、小学校内への分室設置をするなど受入れ環境を整えてきたところであります。
帯広市は、条例に定めた1人当たりの保育面積や支援員の配置などの基準に基づき、受入れ可能数を設定し、保育を実施しているため、小学校区によっては受入れ可能数を上回る申込みがあり、待機児童が発生する状況となっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7166 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7167 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7168 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#7169 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市として、認知症の人に対する取組みを進めていることが分かりました。
次に、認知症の人への寄り添い方について、認知症の人を支えるには、介護している人の優しい気持ちを相手に受け取ってもらうことが重要だと考えます。
相手のことを大事に思っていることを伝えながら、本人が持っている能力をできる限り使ってもらう、ユマニチュードという認知症のケアの方法があります。フランスで開発されたケアの方法であり、大変効果を上げております。
日本ユマニチュード学会本田美和子代表理事によりますと、介護の現場では、一生懸命にケアをしても、相手から拒否されたり、暴言を受けたりすることがあります。介護の負担軽減などに効果のある4つの基本技術、見る、話す、触れる、立つ。1つ目の見るは、相手がのけぞらないぐらいの距離まで近づき、同じ目線の高さで正面から見詰める。2つ目には話すは、低めのトーンで穏やかにゆっくりと、抑揚をつけて、前向きな言葉で話す。3つ目には触れる。つかまず、下から支えて、触れる面をできるだけ広くする。4つ目の立つは、1日に合計20分間立つことができれば、寝たきりの予防になるとのことです。
実際、看護師による口腔ケアを嫌がり、声を荒げていた90代の男性が、翌日ユマニチュードを実践したところ、その男性は抵抗せず、口を大きく開け、数年ぶりに笑顔を見せてくれました。大切に思っていることを理解できるように表現することが大事とのことです。
2016年から福岡市での取組みは、認知症フレンドリーシティ・プロジェクトの一環としてユマニチュードの普及促進を行っています。家族介護者や病院・介護施設の職員を対象としてユマニチュードの実証実験をし、その結果、暴言や徘回など症状が軽減し、介護者の負担感も低下するといった効果が見られたことから、小学校、中学校の児童・生徒や市職員や救急隊など、多岐にわたって講座を実施していますとのことです。
福岡市では積極的に促進を行っていますが、帯広市の見解をお伺いいたします。
今野祐子議員#7170 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市として、認知症の人に対する取組みを進めていることが分かりました。
次に、認知症の人への寄り添い方について、認知症の人を支えるには、介護している人の優しい気持ちを相手に受け取ってもらうことが重要だと考えます。
相手のことを大事に思っていることを伝えながら、本人が持っている能力をできる限り使ってもらう、ユマニチュードという認知症のケアの方法があります。フランスで開発されたケアの方法であり、大変効果を上げております。
日本ユマニチュード学会本田美和子代表理事によりますと、介護の現場では、一生懸命にケアをしても、相手から拒否されたり、暴言を受けたりすることがあります。介護の負担軽減などに効果のある4つの基本技術、見る、話す、触れる、立つ。1つ目の見るは、相手がのけぞらないぐらいの距離まで近づき、同じ目線の高さで正面から見詰める。2つ目には話すは、低めのトーンで穏やかにゆっくりと、抑揚をつけて、前向きな言葉で話す。3つ目には触れる。つかまず、下から支えて、触れる面をできるだけ広くする。4つ目の立つは、1日に合計20分間立つことができれば、寝たきりの予防になるとのことです。
実際、看護師による口腔ケアを嫌がり、声を荒げていた90代の男性が、翌日ユマニチュードを実践したところ、その男性は抵抗せず、口を大きく開け、数年ぶりに笑顔を見せてくれました。大切に思っていることを理解できるように表現することが大事とのことです。
2016年から福岡市での取組みは、認知症フレンドリーシティ・プロジェクトの一環としてユマニチュードの普及促進を行っています。家族介護者や病院・介護施設の職員を対象としてユマニチュードの実証実験をし、その結果、暴言や徘回など症状が軽減し、介護者の負担感も低下するといった効果が見られたことから、小学校、中学校の児童・生徒や市職員や救急隊など、多岐にわたって講座を実施していますとのことです。
福岡市では積極的に促進を行っていますが、帯広市の見解をお伺いいたします。
今野祐子議員#7171 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 市として、認知症の人に対する取組みを進めていることが分かりました。
次に、認知症の人への寄り添い方について、認知症の人を支えるには、介護している人の優しい気持ちを相手に受け取ってもらうことが重要だと考えます。
相手のことを大事に思っていることを伝えながら、本人が持っている能力をできる限り使ってもらう、ユマニチュードという認知症のケアの方法があります。フランスで開発されたケアの方法であり、大変効果を上げております。
日本ユマニチュード学会本田美和子代表理事によりますと、介護の現場では、一生懸命にケアをしても、相手から拒否されたり、暴言を受けたりすることがあります。介護の負担軽減などに効果のある4つの基本技術、見る、話す、触れる、立つ。1つ目の見るは、相手がのけぞらないぐらいの距離まで近づき、同じ目線の高さで正面から見詰める。2つ目には話すは、低めのトーンで穏やかにゆっくりと、抑揚をつけて、前向きな言葉で話す。3つ目には触れる。つかまず、下から支えて、触れる面をできるだけ広くする。4つ目の立つは、1日に合計20分間立つことができれば、寝たきりの予防になるとのことです。
実際、看護師による口腔ケアを嫌がり、声を荒げていた90代の男性が、翌日ユマニチュードを実践したところ、その男性は抵抗せず、口を大きく開け、数年ぶりに笑顔を見せてくれました。大切に思っていることを理解できるように表現することが大事とのことです。
2016年から福岡市での取組みは、認知症フレンドリーシティ・プロジェクトの一環としてユマニチュードの普及促進を行っています。家族介護者や病院・介護施設の職員を対象としてユマニチュードの実証実験をし、その結果、暴言や徘回など症状が軽減し、介護者の負担感も低下するといった効果が見られたことから、小学校、中学校の児童・生徒や市職員や救急隊など、多岐にわたって講座を実施していますとのことです。
福岡市では積極的に促進を行っていますが、帯広市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#7172 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7173 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎委員#7174 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 趣旨は理解しました。30分で150円、土日であれば175円の助成ということだと思うんですけれども、このファミサポ事業を開始して随分と年数が経過していると思っておりますが、なぜ今回導入することとしたのか、経緯についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7175 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 趣旨は理解しました。30分で150円、土日であれば175円の助成ということだと思うんですけれども、このファミサポ事業を開始して随分と年数が経過していると思っておりますが、なぜ今回導入することとしたのか、経緯についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7176 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 趣旨は理解しました。30分で150円、土日であれば175円の助成ということだと思うんですけれども、このファミサポ事業を開始して随分と年数が経過していると思っておりますが、なぜ今回導入することとしたのか、経緯についてお伺いします。
柳田健太郎議員#7177 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 対象の拡大が大きな要因であるということだと思うんですけれども、それに対して既に様々、先ほど林議員のほうからもありました、様々、策を講じてきているわけです。
分室設置、単独館開設などが対策だと思うわけなんですけれども、学校の空き教室に分室を仮に設ける場合、こちらの頂いている資料で拝見しますと検討から設置まで約一、二年程度かかる。小学校高学年に待機が多いと以前から聞いておりますので、待機の子は検討している間にもう卒業してしまうわけであります。
空き教室の分室となれば、これも決算ベースで様々、物品購入等で600万円ぐらいかかる。ランニングコストでさらに1,000万円程度かかると決算ベースで伺っております。そして、さらに単独館開設となると、設計から建設と、合わせて1億円を超えるわけであります。
少子化が進行している現状におきまして、こちら、いわゆる箱と人とのバランスが、今後、今までもずっと答弁にありますように、この先、間違いなく均衡が取れてくるということを見越しますと、分室の検討というのが、単独館もですけれども、コスト的にも時間的にも費用対効果があまり高いものとは考えにくいのかなと思われます。
そこで伺っておきたいんですけれども、帯広市として、学童の待機児童対策として、分室設置以外、単独館設置、開設以外にも、様々手法があるのではないかと考えますが、市の考えを伺います。
澤沼克也子育て支援課長#7178 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 経緯でございますけれども、利用助成事業の導入につきましては、これまでも主に委託事業者を通じまして、独り親世帯等の利用会員が助成を求めてきているといったような意見もお伺いをしてきてございました。他自治体におきましても、独り親世帯等を対象とした利用助成の実施が広がっているということや事業全体として国の交付金の活用もできるという見通しがあることも踏まえまして、今回導入に至ったということでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7179 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7180 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7181 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柳田健太郎議員#7182 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 対象の拡大が大きな要因であるということだと思うんですけれども、それに対して既に様々、先ほど林議員のほうからもありました、様々、策を講じてきているわけです。
分室設置、単独館開設などが対策だと思うわけなんですけれども、学校の空き教室に分室を仮に設ける場合、こちらの頂いている資料で拝見しますと検討から設置まで約一、二年程度かかる。小学校高学年に待機が多いと以前から聞いておりますので、待機の子は検討している間にもう卒業してしまうわけであります。
空き教室の分室となれば、これも決算ベースで様々、物品購入等で600万円ぐらいかかる。ランニングコストでさらに1,000万円程度かかると決算ベースで伺っております。そして、さらに単独館開設となると、設計から建設と、合わせて1億円を超えるわけであります。
少子化が進行している現状におきまして、こちら、いわゆる箱と人とのバランスが、今後、今までもずっと答弁にありますように、この先、間違いなく均衡が取れてくるということを見越しますと、分室の検討というのが、単独館もですけれども、コスト的にも時間的にも費用対効果があまり高いものとは考えにくいのかなと思われます。
そこで伺っておきたいんですけれども、帯広市として、学童の待機児童対策として、分室設置以外、単独館設置、開設以外にも、様々手法があるのではないかと考えますが、市の考えを伺います。
柳田健太郎議員#7183 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 対象の拡大が大きな要因であるということだと思うんですけれども、それに対して既に様々、先ほど林議員のほうからもありました、様々、策を講じてきているわけです。
分室設置、単独館開設などが対策だと思うわけなんですけれども、学校の空き教室に分室を仮に設ける場合、こちらの頂いている資料で拝見しますと検討から設置まで約一、二年程度かかる。小学校高学年に待機が多いと以前から聞いておりますので、待機の子は検討している間にもう卒業してしまうわけであります。
空き教室の分室となれば、これも決算ベースで様々、物品購入等で600万円ぐらいかかる。ランニングコストでさらに1,000万円程度かかると決算ベースで伺っております。そして、さらに単独館開設となると、設計から建設と、合わせて1億円を超えるわけであります。
少子化が進行している現状におきまして、こちら、いわゆる箱と人とのバランスが、今後、今までもずっと答弁にありますように、この先、間違いなく均衡が取れてくるということを見越しますと、分室の検討というのが、単独館もですけれども、コスト的にも時間的にも費用対効果があまり高いものとは考えにくいのかなと思われます。
そこで伺っておきたいんですけれども、帯広市として、学童の待機児童対策として、分室設置以外、単独館設置、開設以外にも、様々手法があるのではないかと考えますが、市の考えを伺います。
澤沼克也子育て支援課長#7184 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 経緯でございますけれども、利用助成事業の導入につきましては、これまでも主に委託事業者を通じまして、独り親世帯等の利用会員が助成を求めてきているといったような意見もお伺いをしてきてございました。他自治体におきましても、独り親世帯等を対象とした利用助成の実施が広がっているということや事業全体として国の交付金の活用もできるという見通しがあることも踏まえまして、今回導入に至ったということでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7185 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 経緯でございますけれども、利用助成事業の導入につきましては、これまでも主に委託事業者を通じまして、独り親世帯等の利用会員が助成を求めてきているといったような意見もお伺いをしてきてございました。他自治体におきましても、独り親世帯等を対象とした利用助成の実施が広がっているということや事業全体として国の交付金の活用もできるという見通しがあることも踏まえまして、今回導入に至ったということでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#7186 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 ユマニチュードにつきましては、認知症ケアに関します技法の一つとして承知をしているところでございます。
認知症ケアの手法も様々ありますが、認知症の方の気持ちを尊重したり感情を抑圧させたりしないなど、相手の目線に立ったケアが大切であると認識をしているところでございます。介護現場におきましても、様々な研修等が行われ、認知症の方々に寄り添った対応ができるよう、日々のケアの技術向上に努めているところでございます。
引き続きユマニチュードを含め様々な技法があることなども情報提供しながら、認知症の方が安心して生活できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7187 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
下野一人市民福祉部長#7188 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 ユマニチュードにつきましては、認知症ケアに関します技法の一つとして承知をしているところでございます。
認知症ケアの手法も様々ありますが、認知症の方の気持ちを尊重したり感情を抑圧させたりしないなど、相手の目線に立ったケアが大切であると認識をしているところでございます。介護現場におきましても、様々な研修等が行われ、認知症の方々に寄り添った対応ができるよう、日々のケアの技術向上に努めているところでございます。
引き続きユマニチュードを含め様々な技法があることなども情報提供しながら、認知症の方が安心して生活できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7189 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎委員#7190 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 委託事業者の方からの声をしっかりと施策に反映させることは、非常に評価いたします。
では、今回予算提案されている事業費94万5,000円です。こちらの内訳と算定根拠について伺うのと、またこちら独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯と対象を絞った予算提案であることは、私認識しておりますが、仮にこちら、いわゆる課税世帯などの全世帯に補助をした場合に必要となる金額はどの程度と想定されるのかについてもお伺いします。
柳田健太郎委員#7191 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 委託事業者の方からの声をしっかりと施策に反映させることは、非常に評価いたします。
では、今回予算提案されている事業費94万5,000円です。こちらの内訳と算定根拠について伺うのと、またこちら独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯と対象を絞った予算提案であることは、私認識しておりますが、仮にこちら、いわゆる課税世帯などの全世帯に補助をした場合に必要となる金額はどの程度と想定されるのかについてもお伺いします。
柳田健太郎委員#7192 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 委託事業者の方からの声をしっかりと施策に反映させることは、非常に評価いたします。
では、今回予算提案されている事業費94万5,000円です。こちらの内訳と算定根拠について伺うのと、またこちら独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯と対象を絞った予算提案であることは、私認識しておりますが、仮にこちら、いわゆる課税世帯などの全世帯に補助をした場合に必要となる金額はどの程度と想定されるのかについてもお伺いします。
下野一人市民福祉部長#7193 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 ユマニチュードにつきましては、認知症ケアに関します技法の一つとして承知をしているところでございます。
認知症ケアの手法も様々ありますが、認知症の方の気持ちを尊重したり感情を抑圧させたりしないなど、相手の目線に立ったケアが大切であると認識をしているところでございます。介護現場におきましても、様々な研修等が行われ、認知症の方々に寄り添った対応ができるよう、日々のケアの技術向上に努めているところでございます。
引き続きユマニチュードを含め様々な技法があることなども情報提供しながら、認知症の方が安心して生活できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7194 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#7195 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 新たに児童保育センターを開設するには、整備費のほかにも支援員を雇用する費用も継続してかかるものでございますが、将来的にも、一定程度、安定的な保育を実施していくため、分室設置など、環境整備を進めてきたところでございます。
抜本的な待機児童解消の手だては難しいところではございますが、各施設において空き状況が確認された場合は、今後も施設と連絡を取りながら速やかに入所案内を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#7196 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7197 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
石田智之こども健康担当参事#7198 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 新たに児童保育センターを開設するには、整備費のほかにも支援員を雇用する費用も継続してかかるものでございますが、将来的にも、一定程度、安定的な保育を実施していくため、分室設置など、環境整備を進めてきたところでございます。
抜本的な待機児童解消の手だては難しいところではございますが、各施設において空き状況が確認された場合は、今後も施設と連絡を取りながら速やかに入所案内を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#7199 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
澤沼克也子育て支援課長#7200 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の利用料助成事業に係る費用94万5,000円の内訳でございますけれども、利用助成の相当分が35万3,000円となってございます。残りの部分につきましては、利用軽減の事務に係る費用としまして59万2,000円を計上した形となってございます。
利用助成の相当分につきましては、令和4年度末の利用会員登録者を基に、非課税世帯の方を一定程度見込み、算定をしたという形にしてございます。
また、仮に全世帯に補助をした場合ということでございますけれども、その全額補助した場合につきましては、令和4年度の利用時間の実績の推計になりますけれども、およそ104万円程度の利用料の助成が必要になるものと推計しております。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7201 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の利用料助成事業に係る費用94万5,000円の内訳でございますけれども、利用助成の相当分が35万3,000円となってございます。残りの部分につきましては、利用軽減の事務に係る費用としまして59万2,000円を計上した形となってございます。
利用助成の相当分につきましては、令和4年度末の利用会員登録者を基に、非課税世帯の方を一定程度見込み、算定をしたという形にしてございます。
また、仮に全世帯に補助をした場合ということでございますけれども、その全額補助した場合につきましては、令和4年度の利用時間の実績の推計になりますけれども、およそ104万円程度の利用料の助成が必要になるものと推計しております。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7202 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の利用料助成事業に係る費用94万5,000円の内訳でございますけれども、利用助成の相当分が35万3,000円となってございます。残りの部分につきましては、利用軽減の事務に係る費用としまして59万2,000円を計上した形となってございます。
利用助成の相当分につきましては、令和4年度末の利用会員登録者を基に、非課税世帯の方を一定程度見込み、算定をしたという形にしてございます。
また、仮に全世帯に補助をした場合ということでございますけれども、その全額補助した場合につきましては、令和4年度の利用時間の実績の推計になりますけれども、およそ104万円程度の利用料の助成が必要になるものと推計しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7203 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 新たに児童保育センターを開設するには、整備費のほかにも支援員を雇用する費用も継続してかかるものでございますが、将来的にも、一定程度、安定的な保育を実施していくため、分室設置など、環境整備を進めてきたところでございます。
抜本的な待機児童解消の手だては難しいところではございますが、各施設において空き状況が確認された場合は、今後も施設と連絡を取りながら速やかに入所案内を行ってまいります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#7204 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 令和4年度末、1,600時間を割り返して出して104万円程度で、仮に全世帯に補助した場合でも100万円ちょっとぐらいというような答弁だと思います。
そして、今回予算提案されている財源が、こども未来基金であると承知しておりますが、未来基金の残高だったり確認しましたところ右肩上がりで、令和5年度末の見込みですが、1億6,000万円程度残っていると。そしてこれまで基金を充当してきた事業の額そして性質を鑑みますと、今すぐに枯渇するというような基金ではないと承知しております。
先ほど伺いました全世帯の補助を仮に実施したとしても、枯渇するわけではないとは承知しておりますので、令和6年度は、今回対象を絞った提案であるということは理解しますが、令和7年度以降、課税世帯を含めた助成というのも視野に入れていただけたらと思いますし、それから、一般質問のほうでの意見とも重複するんですけれども、総合戦略に掲げる、この地域で子育てをしたいと思う親の割合の向上ですが、目標である93%にいまだちょっと届いていない状況で、今回ターゲットを絞ってますけども、全体の底上げをしたいという目標があるのであれば、全体への支援というのも必要かと思っておりますので、今回の提案は、私賛成ですが、対象が限られておりますので、子育て世帯全般への支援とは少し考えにくいため、ぜひ対象の拡大を今後期待しておりますということをお伝えしまして、私からは以上です。
横山明美議長#7205 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7206 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7207 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎委員#7208 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 令和4年度末、1,600時間を割り返して出して104万円程度で、仮に全世帯に補助した場合でも100万円ちょっとぐらいというような答弁だと思います。
そして、今回予算提案されている財源が、こども未来基金であると承知しておりますが、未来基金の残高だったり確認しましたところ右肩上がりで、令和5年度末の見込みですが、1億6,000万円程度残っていると。そしてこれまで基金を充当してきた事業の額そして性質を鑑みますと、今すぐに枯渇するというような基金ではないと承知しております。
先ほど伺いました全世帯の補助を仮に実施したとしても、枯渇するわけではないとは承知しておりますので、令和6年度は、今回対象を絞った提案であるということは理解しますが、令和7年度以降、課税世帯を含めた助成というのも視野に入れていただけたらと思いますし、それから、一般質問のほうでの意見とも重複するんですけれども、総合戦略に掲げる、この地域で子育てをしたいと思う親の割合の向上ですが、目標である93%にいまだちょっと届いていない状況で、今回ターゲットを絞ってますけども、全体の底上げをしたいという目標があるのであれば、全体への支援というのも必要かと思っておりますので、今回の提案は、私賛成ですが、対象が限られておりますので、子育て世帯全般への支援とは少し考えにくいため、ぜひ対象の拡大を今後期待しておりますということをお伝えしまして、私からは以上です。
今野祐子議員#7209 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 帯広市でもいろいろ取り組んでいただいております。ぜひ帯広市の職員の方も一度ユマニチュード講座に参加していただき、ユマニチュードケアを実感し、広めていただきたいと思います。
次に、町内会について。
先ほど帯広市の町内会加入率についてお聞きしました。札幌市の町内会加入率は、令和6年度で69.4%と、道内主要都市の中でも2番目に高い。札幌市では、市民助成トラック制度やパートナーシップ排雪制度というものがあり、雪の多い地域の生活とは切っても切り離せない除雪に関し、町内会が制度申請することから、それが高い町内会加入率につながっているのではないかと考えます。
ここで、岡山市の事例を紹介いたします。
岡山市では、デジタル化町内会DXを導入して、若い世代の町内会の加入促進につなげています。岡山市での町内会の加入率が78%と高い状況にあります。町内会の加入促進パンフレットを宅建協会に置いてもらい、町内会活動のよさを、住宅の紹介、販売に合わせて加入を勧めてもらっています。
また、平成14年度から電子町内会を開始し、市と連携しデジタル化に取り組み、1、回覧板情報の掲載、2、防災情報の掲載でハザードマップ、危険箇所、洪水河川カメラのリンク、災害の避難、3番目にスケジュール管理で町内会の行事やコミュニティハウスの予約、4番目に小・中学校の行事との連携、地域活動の活性化情報などをメインに配信している。さらに、インターネット機器を持っていない人への対応として、従来の紙の回覧も兼用しています。
また、岡山市主催で年間60回のデジタル講習会を行い、高齢者、若者も参加し、町内会の加入にも理解を深めているとのことです。
このような事例を通し、帯広市での町内会加入率の向上に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#7210 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 帯広市でもいろいろ取り組んでいただいております。ぜひ帯広市の職員の方も一度ユマニチュード講座に参加していただき、ユマニチュードケアを実感し、広めていただきたいと思います。
次に、町内会について。
先ほど帯広市の町内会加入率についてお聞きしました。札幌市の町内会加入率は、令和6年度で69.4%と、道内主要都市の中でも2番目に高い。札幌市では、市民助成トラック制度やパートナーシップ排雪制度というものがあり、雪の多い地域の生活とは切っても切り離せない除雪に関し、町内会が制度申請することから、それが高い町内会加入率につながっているのではないかと考えます。
ここで、岡山市の事例を紹介いたします。
岡山市では、デジタル化町内会DXを導入して、若い世代の町内会の加入促進につなげています。岡山市での町内会の加入率が78%と高い状況にあります。町内会の加入促進パンフレットを宅建協会に置いてもらい、町内会活動のよさを、住宅の紹介、販売に合わせて加入を勧めてもらっています。
また、平成14年度から電子町内会を開始し、市と連携しデジタル化に取り組み、1、回覧板情報の掲載、2、防災情報の掲載でハザードマップ、危険箇所、洪水河川カメラのリンク、災害の避難、3番目にスケジュール管理で町内会の行事やコミュニティハウスの予約、4番目に小・中学校の行事との連携、地域活動の活性化情報などをメインに配信している。さらに、インターネット機器を持っていない人への対応として、従来の紙の回覧も兼用しています。
また、岡山市主催で年間60回のデジタル講習会を行い、高齢者、若者も参加し、町内会の加入にも理解を深めているとのことです。
このような事例を通し、帯広市での町内会加入率の向上に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#7211 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 帯広市でもいろいろ取り組んでいただいております。ぜひ帯広市の職員の方も一度ユマニチュード講座に参加していただき、ユマニチュードケアを実感し、広めていただきたいと思います。
次に、町内会について。
先ほど帯広市の町内会加入率についてお聞きしました。札幌市の町内会加入率は、令和6年度で69.4%と、道内主要都市の中でも2番目に高い。札幌市では、市民助成トラック制度やパートナーシップ排雪制度というものがあり、雪の多い地域の生活とは切っても切り離せない除雪に関し、町内会が制度申請することから、それが高い町内会加入率につながっているのではないかと考えます。
ここで、岡山市の事例を紹介いたします。
岡山市では、デジタル化町内会DXを導入して、若い世代の町内会の加入促進につなげています。岡山市での町内会の加入率が78%と高い状況にあります。町内会の加入促進パンフレットを宅建協会に置いてもらい、町内会活動のよさを、住宅の紹介、販売に合わせて加入を勧めてもらっています。
また、平成14年度から電子町内会を開始し、市と連携しデジタル化に取り組み、1、回覧板情報の掲載、2、防災情報の掲載でハザードマップ、危険箇所、洪水河川カメラのリンク、災害の避難、3番目にスケジュール管理で町内会の行事やコミュニティハウスの予約、4番目に小・中学校の行事との連携、地域活動の活性化情報などをメインに配信している。さらに、インターネット機器を持っていない人への対応として、従来の紙の回覧も兼用しています。
また、岡山市主催で年間60回のデジタル講習会を行い、高齢者、若者も参加し、町内会の加入にも理解を深めているとのことです。
このような事例を通し、帯広市での町内会加入率の向上に向けた取組みについてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7212 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 令和4年度末、1,600時間を割り返して出して104万円程度で、仮に全世帯に補助した場合でも100万円ちょっとぐらいというような答弁だと思います。
そして、今回予算提案されている財源が、こども未来基金であると承知しておりますが、未来基金の残高だったり確認しましたところ右肩上がりで、令和5年度末の見込みですが、1億6,000万円程度残っていると。そしてこれまで基金を充当してきた事業の額そして性質を鑑みますと、今すぐに枯渇するというような基金ではないと承知しております。
先ほど伺いました全世帯の補助を仮に実施したとしても、枯渇するわけではないとは承知しておりますので、令和6年度は、今回対象を絞った提案であるということは理解しますが、令和7年度以降、課税世帯を含めた助成というのも視野に入れていただけたらと思いますし、それから、一般質問のほうでの意見とも重複するんですけれども、総合戦略に掲げる、この地域で子育てをしたいと思う親の割合の向上ですが、目標である93%にいまだちょっと届いていない状況で、今回ターゲットを絞ってますけども、全体の底上げをしたいという目標があるのであれば、全体への支援というのも必要かと思っておりますので、今回の提案は、私賛成ですが、対象が限られておりますので、子育て世帯全般への支援とは少し考えにくいため、ぜひ対象の拡大を今後期待しておりますということをお伝えしまして、私からは以上です。
大林愛慶委員長#7213 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
柳田健太郎議員#7214 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、私が聞きたかったことは、全て公で、行政で賄うのも限界があるのではないかという趣旨で質問しております。いわゆる民間の活用です。
帯広市内をはじめとする隣接町村を含めると、少なくとも複数の民間事業所で学童保育を行っていると私は認識しております。これまで、待機児童となった方に対して、そういった民間での事業所で学童をやっているというのは、そもそも情報提供がなされてきたのでしょうか。
調べてみますと、帯広市の学童保育のホームページ上には一切そういった記載はなく、それぞれの事業所のホームページを見に行って分かるというような感じなんですが、これまでの帯広市の情報提供の状況、何をやってきたのかと、仮に民間事業所について、情報提供をこれまでしていないというのであれば、その理由についても併せて伺います。
横山明美議長#7215 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7216 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#7217 / 8652
○横山明美議長 下野部長。
柳田健太郎議員#7218 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、私が聞きたかったことは、全て公で、行政で賄うのも限界があるのではないかという趣旨で質問しております。いわゆる民間の活用です。
帯広市内をはじめとする隣接町村を含めると、少なくとも複数の民間事業所で学童保育を行っていると私は認識しております。これまで、待機児童となった方に対して、そういった民間での事業所で学童をやっているというのは、そもそも情報提供がなされてきたのでしょうか。
調べてみますと、帯広市の学童保育のホームページ上には一切そういった記載はなく、それぞれの事業所のホームページを見に行って分かるというような感じなんですが、これまでの帯広市の情報提供の状況、何をやってきたのかと、仮に民間事業所について、情報提供をこれまでしていないというのであれば、その理由についても併せて伺います。
柳田健太郎議員#7219 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、私が聞きたかったことは、全て公で、行政で賄うのも限界があるのではないかという趣旨で質問しております。いわゆる民間の活用です。
帯広市内をはじめとする隣接町村を含めると、少なくとも複数の民間事業所で学童保育を行っていると私は認識しております。これまで、待機児童となった方に対して、そういった民間での事業所で学童をやっているというのは、そもそも情報提供がなされてきたのでしょうか。
調べてみますと、帯広市の学童保育のホームページ上には一切そういった記載はなく、それぞれの事業所のホームページを見に行って分かるというような感じなんですが、これまでの帯広市の情報提供の状況、何をやってきたのかと、仮に民間事業所について、情報提供をこれまでしていないというのであれば、その理由についても併せて伺います。
大林愛慶委員長#7220 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7221 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
下野一人市民福祉部長#7222 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、帯広市町内会連合会と連携し、加入促進チラシを作成し、町内会で未加入者に配布していただいているほか、転入者に対しましても、戸籍住民課の窓口に配架して周知をしてきているところでございます。
また、居住地の町内会や町内会長の連絡先が分からない方のために、2次元バーコードから加入申込みができるよう、加入手続の支援も行ってきているところでございます。
町内会でのDXの事例といたしましては、比較的若い世代の会員が中心となって、町内会向けのアプリを活用しながら、電子回覧板等に試行的に取り組んでいるところもあると伺っておりますが、多くの町内会では中心となってる役員が高齢で、デジタル技術を十分に活用し切れないという声も伺っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7223 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、帯広市町内会連合会と連携し、加入促進チラシを作成し、町内会で未加入者に配布していただいているほか、転入者に対しましても、戸籍住民課の窓口に配架して周知をしてきているところでございます。
また、居住地の町内会や町内会長の連絡先が分からない方のために、2次元バーコードから加入申込みができるよう、加入手続の支援も行ってきているところでございます。
町内会でのDXの事例といたしましては、比較的若い世代の会員が中心となって、町内会向けのアプリを活用しながら、電子回覧板等に試行的に取り組んでいるところもあると伺っておりますが、多くの町内会では中心となってる役員が高齢で、デジタル技術を十分に活用し切れないという声も伺っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7224 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、帯広市町内会連合会と連携し、加入促進チラシを作成し、町内会で未加入者に配布していただいているほか、転入者に対しましても、戸籍住民課の窓口に配架して周知をしてきているところでございます。
また、居住地の町内会や町内会長の連絡先が分からない方のために、2次元バーコードから加入申込みができるよう、加入手続の支援も行ってきているところでございます。
町内会でのDXの事例といたしましては、比較的若い世代の会員が中心となって、町内会向けのアプリを活用しながら、電子回覧板等に試行的に取り組んでいるところもあると伺っておりますが、多くの町内会では中心となってる役員が高齢で、デジタル技術を十分に活用し切れないという声も伺っているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#7225 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7226 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7227 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#7228 / 8652
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、大きく2点お伺いをいたします。
生活保護費と児童保育センター管理費についてであります。
生活保護費、大きく3点伺います。
まず、ケースワーカーについてでありますが、帯広市のケースワーカーを取り巻く現状というのは、大変深刻な状況にあります。何年にもわたり、標準数が満たされないという状況が続いております。
そこでまず、ケースワークの意義、そして帯広市における課題についてお伺いをいたします。
生活保護費中、次に家計支援改善についてであります。これは新たな事業でありますけども、この事業内容と目的についてお伺いします。
そして最後、学習支援事業であります。
この目的と近年の利用推移についてお伺いをいたします。
次に、児童保育センター管理費についてでありますが、この事業内容と予算の内訳、まずお伺いをして、1問目といたします。
大平亮介委員#7229 / 8652
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、大きく2点お伺いをいたします。
生活保護費と児童保育センター管理費についてであります。
生活保護費、大きく3点伺います。
まず、ケースワーカーについてでありますが、帯広市のケースワーカーを取り巻く現状というのは、大変深刻な状況にあります。何年にもわたり、標準数が満たされないという状況が続いております。
そこでまず、ケースワークの意義、そして帯広市における課題についてお伺いをいたします。
生活保護費中、次に家計支援改善についてであります。これは新たな事業でありますけども、この事業内容と目的についてお伺いします。
そして最後、学習支援事業であります。
この目的と近年の利用推移についてお伺いをいたします。
次に、児童保育センター管理費についてでありますが、この事業内容と予算の内訳、まずお伺いをして、1問目といたします。
大平亮介委員#7230 / 8652
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、大きく2点お伺いをいたします。
生活保護費と児童保育センター管理費についてであります。
生活保護費、大きく3点伺います。
まず、ケースワーカーについてでありますが、帯広市のケースワーカーを取り巻く現状というのは、大変深刻な状況にあります。何年にもわたり、標準数が満たされないという状況が続いております。
そこでまず、ケースワークの意義、そして帯広市における課題についてお伺いをいたします。
生活保護費中、次に家計支援改善についてであります。これは新たな事業でありますけども、この事業内容と目的についてお伺いします。
そして最後、学習支援事業であります。
この目的と近年の利用推移についてお伺いをいたします。
次に、児童保育センター管理費についてでありますが、この事業内容と予算の内訳、まずお伺いをして、1問目といたします。
横山明美議長#7231 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
石田智之こども健康担当参事#7232 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 民間施設につきましては、市内及び隣接自治体に数か所あることを把握してございます。
民間施設の利用料が、市の児童保育センターの利用料金より高い設定であることから、これまで積極的な情報提供は行っていなかったところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7233 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 民間施設につきましては、市内及び隣接自治体に数か所あることを把握してございます。
民間施設の利用料が、市の児童保育センターの利用料金より高い設定であることから、これまで積極的な情報提供は行っていなかったところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7234 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 民間施設につきましては、市内及び隣接自治体に数か所あることを把握してございます。
民間施設の利用料が、市の児童保育センターの利用料金より高い設定であることから、これまで積極的な情報提供は行っていなかったところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7235 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 まず、ケースワークの意義、それから本市の課題について答弁させていただきます。
生活保護制度は、人の生活全般に関わる制度であり、要保護者は、様々な生活課題に直面し、社会的な絆が希薄で、不安感や疎外感を持って生活している場合が多いと認識をしているところであります。
そのような中でケースワーカーは、要保護者の立場や心情を理解し、そのよき相談相手となることが重要であると認識をしているところであります。
本市の課題につきましては、ケースワーカーの担当世帯数が多くなることにより、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄となり、最低生活の保障と自立の助長ということを目的とした支援が不十分になるのではないかということが懸念されているところでございます。
続きまして、家計改善支援事業の概要、目的についてということですけども、家計改善支援事業は、生活困窮者自立支援制度における任意事業の一つでございまして、家計に問題を抱える生活困窮者からの相談に応じ、相談者とともに家計の状況を見える化することで、相談者の家計を管理しようという意欲を引き出し、家計の視点から必要な情報提供や専門的な助言を行うことで、相談者自身の家計管理の力を高めて、再び困窮状態に陥ることを防ぐことを目的としたものになります。
続きまして、学習支援事業の目的と利用推移についてでございます。
生活保護世帯を含む生活困窮世帯の子供を対象とし、貧困の連鎖を防止する観点の下、安心して通える居場所を提供し、学習支援をはじめ、様々な共同活動を通じ、子供の社会性や自立心の育成、向上を図ることを目的としているものであります。
利用者数につきましては、令和3年度が小学生が13名、中学生が10名、令和4年度が小学生が10名、中学生が11名、令和5年度は12月末の数字ですけども、小学生が8名、中学生が11名となってございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7236 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 まず、ケースワークの意義、それから本市の課題について答弁させていただきます。
生活保護制度は、人の生活全般に関わる制度であり、要保護者は、様々な生活課題に直面し、社会的な絆が希薄で、不安感や疎外感を持って生活している場合が多いと認識をしているところであります。
そのような中でケースワーカーは、要保護者の立場や心情を理解し、そのよき相談相手となることが重要であると認識をしているところであります。
本市の課題につきましては、ケースワーカーの担当世帯数が多くなることにより、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄となり、最低生活の保障と自立の助長ということを目的とした支援が不十分になるのではないかということが懸念されているところでございます。
続きまして、家計改善支援事業の概要、目的についてということですけども、家計改善支援事業は、生活困窮者自立支援制度における任意事業の一つでございまして、家計に問題を抱える生活困窮者からの相談に応じ、相談者とともに家計の状況を見える化することで、相談者の家計を管理しようという意欲を引き出し、家計の視点から必要な情報提供や専門的な助言を行うことで、相談者自身の家計管理の力を高めて、再び困窮状態に陥ることを防ぐことを目的としたものになります。
続きまして、学習支援事業の目的と利用推移についてでございます。
生活保護世帯を含む生活困窮世帯の子供を対象とし、貧困の連鎖を防止する観点の下、安心して通える居場所を提供し、学習支援をはじめ、様々な共同活動を通じ、子供の社会性や自立心の育成、向上を図ることを目的としているものであります。
利用者数につきましては、令和3年度が小学生が13名、中学生が10名、令和4年度が小学生が10名、中学生が11名、令和5年度は12月末の数字ですけども、小学生が8名、中学生が11名となってございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7237 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 まず、ケースワークの意義、それから本市の課題について答弁させていただきます。
生活保護制度は、人の生活全般に関わる制度であり、要保護者は、様々な生活課題に直面し、社会的な絆が希薄で、不安感や疎外感を持って生活している場合が多いと認識をしているところであります。
そのような中でケースワーカーは、要保護者の立場や心情を理解し、そのよき相談相手となることが重要であると認識をしているところであります。
本市の課題につきましては、ケースワーカーの担当世帯数が多くなることにより、被保護者一人ひとりに対する関わりが希薄となり、最低生活の保障と自立の助長ということを目的とした支援が不十分になるのではないかということが懸念されているところでございます。
続きまして、家計改善支援事業の概要、目的についてということですけども、家計改善支援事業は、生活困窮者自立支援制度における任意事業の一つでございまして、家計に問題を抱える生活困窮者からの相談に応じ、相談者とともに家計の状況を見える化することで、相談者の家計を管理しようという意欲を引き出し、家計の視点から必要な情報提供や専門的な助言を行うことで、相談者自身の家計管理の力を高めて、再び困窮状態に陥ることを防ぐことを目的としたものになります。
続きまして、学習支援事業の目的と利用推移についてでございます。
生活保護世帯を含む生活困窮世帯の子供を対象とし、貧困の連鎖を防止する観点の下、安心して通える居場所を提供し、学習支援をはじめ、様々な共同活動を通じ、子供の社会性や自立心の育成、向上を図ることを目的としているものであります。
利用者数につきましては、令和3年度が小学生が13名、中学生が10名、令和4年度が小学生が10名、中学生が11名、令和5年度は12月末の数字ですけども、小学生が8名、中学生が11名となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7238 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7239 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7240 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
今野祐子議員#7241 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 取組みの状況もあり、課題となっていることもあるとの御報告でした。
次に、町内会加入に関わって、ごみステーションの維持管理も町内会では悩みの種となっていると聞いております。ごみステーションのサークルやネットなどの購入も含め町内会で管理しているごみステーションを、町内会未加入者が利用することに不公平感を抱く方も多く、全国ではこうしたトラブルが元で裁判にまでなっているところもあります。
帯広市では町内会未加入者が多い中、地域のごみステーションの管理を町内会が行っていることについて、町内会から悩みなどが出ていないのか、また今後も今のまま町内会管理で行うのか、市のお考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#7242 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 取組みの状況もあり、課題となっていることもあるとの御報告でした。
次に、町内会加入に関わって、ごみステーションの維持管理も町内会では悩みの種となっていると聞いております。ごみステーションのサークルやネットなどの購入も含め町内会で管理しているごみステーションを、町内会未加入者が利用することに不公平感を抱く方も多く、全国ではこうしたトラブルが元で裁判にまでなっているところもあります。
帯広市では町内会未加入者が多い中、地域のごみステーションの管理を町内会が行っていることについて、町内会から悩みなどが出ていないのか、また今後も今のまま町内会管理で行うのか、市のお考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#7243 / 8652
◆13番(今野祐子議員) 取組みの状況もあり、課題となっていることもあるとの御報告でした。
次に、町内会加入に関わって、ごみステーションの維持管理も町内会では悩みの種となっていると聞いております。ごみステーションのサークルやネットなどの購入も含め町内会で管理しているごみステーションを、町内会未加入者が利用することに不公平感を抱く方も多く、全国ではこうしたトラブルが元で裁判にまでなっているところもあります。
帯広市では町内会未加入者が多い中、地域のごみステーションの管理を町内会が行っていることについて、町内会から悩みなどが出ていないのか、また今後も今のまま町内会管理で行うのか、市のお考えをお伺いいたします。
横山明美議長#7244 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7245 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
能登美由紀こども課長補佐#7246 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童保育センター管理費の事業内容と予算内訳についてお答えいたします。
児童保育センター管理費につきましては、市内に設置している児童保育センターの施設管理に係る経費で、修繕費として300万円、学校などのほかの施設の一部を借用して開設している児童保育センター使用料が460万3,000円などの経常的な経費のほか、旧大空児童保育センター解体等に要する委託料328万円、同工事費用3,445万2,000円を予算計上しているものになります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7247 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童保育センター管理費の事業内容と予算内訳についてお答えいたします。
児童保育センター管理費につきましては、市内に設置している児童保育センターの施設管理に係る経費で、修繕費として300万円、学校などのほかの施設の一部を借用して開設している児童保育センター使用料が460万3,000円などの経常的な経費のほか、旧大空児童保育センター解体等に要する委託料328万円、同工事費用3,445万2,000円を予算計上しているものになります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7248 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童保育センター管理費の事業内容と予算内訳についてお答えいたします。
児童保育センター管理費につきましては、市内に設置している児童保育センターの施設管理に係る経費で、修繕費として300万円、学校などのほかの施設の一部を借用して開設している児童保育センター使用料が460万3,000円などの経常的な経費のほか、旧大空児童保育センター解体等に要する委託料328万円、同工事費用3,445万2,000円を予算計上しているものになります。
以上になります。
横山明美議長#7249 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
大平亮介委員#7250 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それぞれありがとうございます。
まず、生活保護費のケースワーカーの問題からお伺いをいたします。
標準数に足りないことによって、帯広市でどういうことが運営の中で懸念をされているのかというお話をさせていただきました。
一つは、ケースワークというものが何かといいますと、要保護者の立場の心情に寄り添って相談相手になることが一つ重要であると。一方で、課題としては、最低生活の保障ですとか、自立の助長を目的とした支援が不十分でないかと、懸念をされるというような認識でありました。じゃあ、その大本にあるケースワーカーの標準数というものがどうなっているのかということについてお伺いをいたします。過去3か年のケースワーカー及び査察指導員の充足率はどうなっているのかということでお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#7251 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 民間のほうが、それは営利目的でやりますので、価格設定が高くなるというのは私も分かります。しかし、今の答弁だと、市としては民間のほうが高いことを知っているから情報提供していないという答弁内容だと思うんですけれども、一方で、高くても民間学童を使いたかったという保護者ニーズには応えられていないのではないかと思うわけです。高いから使う、使わないという選択をする権限は、市が持ち合わせているのではなく、保護者が有していると考えますので、まずは公的な学童があり、仮に待機となった場合には、料金的な負担はありますが民間も事業所があるということを、ラインナップを提示していくことが市に求められていると思いますので、今後の対応をよろしくお願いいたします。
あわせて伺いますが、民間活力の、民間の事業所の活用も視野に入れていただきたいんですが、まずは公、行政でできることは行政でやっていただきたい。そのためにも、先ほどからあります学校の空き教室の分室設置です。
改めて、ここで確認なんですが、過去5年間で待機児童が発生した学校において、現状の空き教室はどの程度あるのか。また、仮に分室設置を検討した場合に、空きを利用できる状況なのかお伺いします。
柳田健太郎議員#7252 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 民間のほうが、それは営利目的でやりますので、価格設定が高くなるというのは私も分かります。しかし、今の答弁だと、市としては民間のほうが高いことを知っているから情報提供していないという答弁内容だと思うんですけれども、一方で、高くても民間学童を使いたかったという保護者ニーズには応えられていないのではないかと思うわけです。高いから使う、使わないという選択をする権限は、市が持ち合わせているのではなく、保護者が有していると考えますので、まずは公的な学童があり、仮に待機となった場合には、料金的な負担はありますが民間も事業所があるということを、ラインナップを提示していくことが市に求められていると思いますので、今後の対応をよろしくお願いいたします。
あわせて伺いますが、民間活力の、民間の事業所の活用も視野に入れていただきたいんですが、まずは公、行政でできることは行政でやっていただきたい。そのためにも、先ほどからあります学校の空き教室の分室設置です。
改めて、ここで確認なんですが、過去5年間で待機児童が発生した学校において、現状の空き教室はどの程度あるのか。また、仮に分室設置を検討した場合に、空きを利用できる状況なのかお伺いします。
柳田健太郎議員#7253 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 民間のほうが、それは営利目的でやりますので、価格設定が高くなるというのは私も分かります。しかし、今の答弁だと、市としては民間のほうが高いことを知っているから情報提供していないという答弁内容だと思うんですけれども、一方で、高くても民間学童を使いたかったという保護者ニーズには応えられていないのではないかと思うわけです。高いから使う、使わないという選択をする権限は、市が持ち合わせているのではなく、保護者が有していると考えますので、まずは公的な学童があり、仮に待機となった場合には、料金的な負担はありますが民間も事業所があるということを、ラインナップを提示していくことが市に求められていると思いますので、今後の対応をよろしくお願いいたします。
あわせて伺いますが、民間活力の、民間の事業所の活用も視野に入れていただきたいんですが、まずは公、行政でできることは行政でやっていただきたい。そのためにも、先ほどからあります学校の空き教室の分室設置です。
改めて、ここで確認なんですが、過去5年間で待機児童が発生した学校において、現状の空き教室はどの程度あるのか。また、仮に分室設置を検討した場合に、空きを利用できる状況なのかお伺いします。
大平亮介委員#7254 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それぞれありがとうございます。
まず、生活保護費のケースワーカーの問題からお伺いをいたします。
標準数に足りないことによって、帯広市でどういうことが運営の中で懸念をされているのかというお話をさせていただきました。
一つは、ケースワークというものが何かといいますと、要保護者の立場の心情に寄り添って相談相手になることが一つ重要であると。一方で、課題としては、最低生活の保障ですとか、自立の助長を目的とした支援が不十分でないかと、懸念をされるというような認識でありました。じゃあ、その大本にあるケースワーカーの標準数というものがどうなっているのかということについてお伺いをいたします。過去3か年のケースワーカー及び査察指導員の充足率はどうなっているのかということでお伺いをいたします。
大平亮介委員#7255 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それぞれありがとうございます。
まず、生活保護費のケースワーカーの問題からお伺いをいたします。
標準数に足りないことによって、帯広市でどういうことが運営の中で懸念をされているのかというお話をさせていただきました。
一つは、ケースワークというものが何かといいますと、要保護者の立場の心情に寄り添って相談相手になることが一つ重要であると。一方で、課題としては、最低生活の保障ですとか、自立の助長を目的とした支援が不十分でないかと、懸念をされるというような認識でありました。じゃあ、その大本にあるケースワーカーの標準数というものがどうなっているのかということについてお伺いをいたします。過去3か年のケースワーカー及び査察指導員の充足率はどうなっているのかということでお伺いをいたします。
横山明美議長#7256 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#7257 / 8652
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#7258 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7259 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7260 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
高橋秀和都市環境部参事#7261 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 ごみ収集におけるステーション方式は、町内会のほか、ステーションを利用する周辺住民や集合住宅の所有者、管理者などに維持管理を担っていただくことで成り立っております。
ごみステーションの設置数は年々増加し、現在は1万か所を超えるなど、地域に広く定着していると考えております。
また、費用面や効率性の観点から見ても、現方式が望ましいと考えており、今後もごみを排出する地域住民の理解と協力をいただきながら、この方式を維持してまいりたいと考えております。
お話のありました町内会の加入率の減少や高齢化などに伴い、ステーションに関わる相談等が寄せられてございまして、その都度、当事者とお話合いをしながら対応してきている状況にございます。
今後におきましても、町内会で維持管理を担えないなどの悩みや御相談に対しまして、ステーションを利用する地域の方々と真摯に協議し、解決策を探ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7262 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 ごみ収集におけるステーション方式は、町内会のほか、ステーションを利用する周辺住民や集合住宅の所有者、管理者などに維持管理を担っていただくことで成り立っております。
ごみステーションの設置数は年々増加し、現在は1万か所を超えるなど、地域に広く定着していると考えております。
また、費用面や効率性の観点から見ても、現方式が望ましいと考えており、今後もごみを排出する地域住民の理解と協力をいただきながら、この方式を維持してまいりたいと考えております。
お話のありました町内会の加入率の減少や高齢化などに伴い、ステーションに関わる相談等が寄せられてございまして、その都度、当事者とお話合いをしながら対応してきている状況にございます。
今後におきましても、町内会で維持管理を担えないなどの悩みや御相談に対しまして、ステーションを利用する地域の方々と真摯に協議し、解決策を探ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7263 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 ケースワーカーの過去3か年の標準数充足率についてでございます。
ケースワーカーにつきましては、令和3年度と令和4年度、同数になりますので、同時にお答えします。
標準数が47、配置数が33、充足率が70.2%になっております。令和5年度につきましては、標準数が47、配置数が35、充足率が74.5%となっております。
それから、査察指導員ですが、査察指導員につきましては、過去3年間同じ数字になっていまして、標準数が7名で、配置数が5というところになっておりまして、充足率でいきますと71.4%となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7264 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 ケースワーカーの過去3か年の標準数充足率についてでございます。
ケースワーカーにつきましては、令和3年度と令和4年度、同数になりますので、同時にお答えします。
標準数が47、配置数が33、充足率が70.2%になっております。令和5年度につきましては、標準数が47、配置数が35、充足率が74.5%となっております。
それから、査察指導員ですが、査察指導員につきましては、過去3年間同じ数字になっていまして、標準数が7名で、配置数が5というところになっておりまして、充足率でいきますと71.4%となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7265 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 ケースワーカーの過去3か年の標準数充足率についてでございます。
ケースワーカーにつきましては、令和3年度と令和4年度、同数になりますので、同時にお答えします。
標準数が47、配置数が33、充足率が70.2%になっております。令和5年度につきましては、標準数が47、配置数が35、充足率が74.5%となっております。
それから、査察指導員ですが、査察指導員につきましては、過去3年間同じ数字になっていまして、標準数が7名で、配置数が5というところになっておりまして、充足率でいきますと71.4%となっております。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#7266 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 ごみ収集におけるステーション方式は、町内会のほか、ステーションを利用する周辺住民や集合住宅の所有者、管理者などに維持管理を担っていただくことで成り立っております。
ごみステーションの設置数は年々増加し、現在は1万か所を超えるなど、地域に広く定着していると考えております。
また、費用面や効率性の観点から見ても、現方式が望ましいと考えており、今後もごみを排出する地域住民の理解と協力をいただきながら、この方式を維持してまいりたいと考えております。
お話のありました町内会の加入率の減少や高齢化などに伴い、ステーションに関わる相談等が寄せられてございまして、その都度、当事者とお話合いをしながら対応してきている状況にございます。
今後におきましても、町内会で維持管理を担えないなどの悩みや御相談に対しまして、ステーションを利用する地域の方々と真摯に協議し、解決策を探ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7267 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在、いずれの学校におきましても、全く使用していない、いわゆる空き教室はない状況と担当部署から聞いているところでございます。
分室設置の必要性が見込まれた場合は、児童保育センターのニーズや、将来的な児童数を基に、教育委員会や小学校と、教室の利用状況などを勘案しながら開設に向けて協議検討を進めていくものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7268 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7269 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#7270 / 8652
○横山明美議長 今野議員。
石田智之こども健康担当参事#7271 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在、いずれの学校におきましても、全く使用していない、いわゆる空き教室はない状況と担当部署から聞いているところでございます。
分室設置の必要性が見込まれた場合は、児童保育センターのニーズや、将来的な児童数を基に、教育委員会や小学校と、教室の利用状況などを勘案しながら開設に向けて協議検討を進めていくものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7272 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 現在、いずれの学校におきましても、全く使用していない、いわゆる空き教室はない状況と担当部署から聞いているところでございます。
分室設置の必要性が見込まれた場合は、児童保育センターのニーズや、将来的な児童数を基に、教育委員会や小学校と、教室の利用状況などを勘案しながら開設に向けて協議検討を進めていくものでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7273 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 現状を伺いました。標準数の中でこの数年間、ケースワーカーの標準数も査察指導員の標準数も7割で推移をしているということが一つ明らかになりました。
そうすると、充足率が満たされていないということに対して、当然北海道から監査から指摘をされるわけであります。私、過去の監査の内容の資料をいただいて、全部読んでみました。平成30年度の文言と最近直近の文言が大分変わってきているなというふうな印象を受けています。少し御紹介します。
平成30年度では、社会福祉法に定める標準数に対する現業員の配置は、帯広市12名不足している状況が認められると。このことに対して、生活保護制度の適正運営ための基本的な事項に問題が認められたと、こう指摘をされているんです。所要人数の不足を図るなど、実施体制の整備充実に努めることを指摘されています。そこから何年にもわたって現業員の不足というものが指摘をされ続けてきています。ここまでは言葉はそれほど厳しくはなかったんですけども、令和4年度の監査でどう道から指摘をされたかといいますと、強い言葉で指摘をされております。貴市においては、現業員の不足は長期間にわたり、さらに標準数に対する充足率も約70%と、全道の福祉事務所の中でも最低レベル、最低レベルという言い方をされてるんです。生活保護制度の適正な運営が危惧されている状況が続いていると、このように厳しい言葉で指摘をされているんです。それは当然だと思います。何年にもわたり充足率が満たされていないという現状を変えずに続けてきた。しまいには、直近の例では、こういった強い言葉で指摘もされているわけであります。それを受けて、今後現業員の所要人数に向けて、目に見える対応を取られるように努めることをしていただきたい、このように指摘がされているわけであります。要約すると、帯広市さんの充足率は、道内でも最低レベルですよと言われてるんです。そのことで生活保護制度の適正な運用ができるかどうか危惧していますよという指摘なんです。このまま言われ続けてきて、帯広市の充足率は社会福祉法で規定されているにもかかわらず、守られてきていない状況というのが続いてきているわけであります。じゃあ、今後もこのまま守らないでいいものなのか、その点についてお伺いをします。
ケースワーカーの配置数は、社会福祉法で規定をされていると。これは守らなければならないものなのか、認識についてイエスかノーでお答えください。
大平亮介委員#7274 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 現状を伺いました。標準数の中でこの数年間、ケースワーカーの標準数も査察指導員の標準数も7割で推移をしているということが一つ明らかになりました。
そうすると、充足率が満たされていないということに対して、当然北海道から監査から指摘をされるわけであります。私、過去の監査の内容の資料をいただいて、全部読んでみました。平成30年度の文言と最近直近の文言が大分変わってきているなというふうな印象を受けています。少し御紹介します。
平成30年度では、社会福祉法に定める標準数に対する現業員の配置は、帯広市12名不足している状況が認められると。このことに対して、生活保護制度の適正運営ための基本的な事項に問題が認められたと、こう指摘をされているんです。所要人数の不足を図るなど、実施体制の整備充実に努めることを指摘されています。そこから何年にもわたって現業員の不足というものが指摘をされ続けてきています。ここまでは言葉はそれほど厳しくはなかったんですけども、令和4年度の監査でどう道から指摘をされたかといいますと、強い言葉で指摘をされております。貴市においては、現業員の不足は長期間にわたり、さらに標準数に対する充足率も約70%と、全道の福祉事務所の中でも最低レベル、最低レベルという言い方をされてるんです。生活保護制度の適正な運営が危惧されている状況が続いていると、このように厳しい言葉で指摘をされているんです。それは当然だと思います。何年にもわたり充足率が満たされていないという現状を変えずに続けてきた。しまいには、直近の例では、こういった強い言葉で指摘もされているわけであります。それを受けて、今後現業員の所要人数に向けて、目に見える対応を取られるように努めることをしていただきたい、このように指摘がされているわけであります。要約すると、帯広市さんの充足率は、道内でも最低レベルですよと言われてるんです。そのことで生活保護制度の適正な運用ができるかどうか危惧していますよという指摘なんです。このまま言われ続けてきて、帯広市の充足率は社会福祉法で規定されているにもかかわらず、守られてきていない状況というのが続いてきているわけであります。じゃあ、今後もこのまま守らないでいいものなのか、その点についてお伺いをします。
ケースワーカーの配置数は、社会福祉法で規定をされていると。これは守らなければならないものなのか、認識についてイエスかノーでお答えください。
大平亮介委員#7275 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 現状を伺いました。標準数の中でこの数年間、ケースワーカーの標準数も査察指導員の標準数も7割で推移をしているということが一つ明らかになりました。
そうすると、充足率が満たされていないということに対して、当然北海道から監査から指摘をされるわけであります。私、過去の監査の内容の資料をいただいて、全部読んでみました。平成30年度の文言と最近直近の文言が大分変わってきているなというふうな印象を受けています。少し御紹介します。
平成30年度では、社会福祉法に定める標準数に対する現業員の配置は、帯広市12名不足している状況が認められると。このことに対して、生活保護制度の適正運営ための基本的な事項に問題が認められたと、こう指摘をされているんです。所要人数の不足を図るなど、実施体制の整備充実に努めることを指摘されています。そこから何年にもわたって現業員の不足というものが指摘をされ続けてきています。ここまでは言葉はそれほど厳しくはなかったんですけども、令和4年度の監査でどう道から指摘をされたかといいますと、強い言葉で指摘をされております。貴市においては、現業員の不足は長期間にわたり、さらに標準数に対する充足率も約70%と、全道の福祉事務所の中でも最低レベル、最低レベルという言い方をされてるんです。生活保護制度の適正な運営が危惧されている状況が続いていると、このように厳しい言葉で指摘をされているんです。それは当然だと思います。何年にもわたり充足率が満たされていないという現状を変えずに続けてきた。しまいには、直近の例では、こういった強い言葉で指摘もされているわけであります。それを受けて、今後現業員の所要人数に向けて、目に見える対応を取られるように努めることをしていただきたい、このように指摘がされているわけであります。要約すると、帯広市さんの充足率は、道内でも最低レベルですよと言われてるんです。そのことで生活保護制度の適正な運用ができるかどうか危惧していますよという指摘なんです。このまま言われ続けてきて、帯広市の充足率は社会福祉法で規定されているにもかかわらず、守られてきていない状況というのが続いてきているわけであります。じゃあ、今後もこのまま守らないでいいものなのか、その点についてお伺いをします。
ケースワーカーの配置数は、社会福祉法で規定をされていると。これは守らなければならないものなのか、認識についてイエスかノーでお答えください。
横山明美議長#7276 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7277 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7278 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
岡本圭二生活支援第1課長#7279 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 2000年におきまして社会福祉法が改正されまして、ケースワーカーの配置数が、法定数から標準数ということに変わりまして、実際においては努力義務とされたところでございます。
しかしながら、法で定められた標準数でございますし、お話にありました北海道の監査でも標準数の定員を配置するよう求められているところもございますので、その点については守るべきものであるという認識でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7280 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 2000年におきまして社会福祉法が改正されまして、ケースワーカーの配置数が、法定数から標準数ということに変わりまして、実際においては努力義務とされたところでございます。
しかしながら、法で定められた標準数でございますし、お話にありました北海道の監査でも標準数の定員を配置するよう求められているところもございますので、その点については守るべきものであるという認識でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7281 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 2000年におきまして社会福祉法が改正されまして、ケースワーカーの配置数が、法定数から標準数ということに変わりまして、実際においては努力義務とされたところでございます。
しかしながら、法で定められた標準数でございますし、お話にありました北海道の監査でも標準数の定員を配置するよう求められているところもございますので、その点については守るべきものであるという認識でございます。
以上です。
今野祐子議員#7282 / 8652
◆13番(今野祐子議員) ごみ問題はどこの地域でもありますが、町内会加入ということをやっぱり地域住民の理解と協力が必要であると思います。
市内に1万か所を超えるごみステーションの収集をしていただいているということで、本当に感謝しているところです。本当にありがとうございます。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございます。
今野祐子議員#7283 / 8652
◆13番(今野祐子議員) ごみ問題はどこの地域でもありますが、町内会加入ということをやっぱり地域住民の理解と協力が必要であると思います。
市内に1万か所を超えるごみステーションの収集をしていただいているということで、本当に感謝しているところです。本当にありがとうございます。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございます。
今野祐子議員#7284 / 8652
◆13番(今野祐子議員) ごみ問題はどこの地域でもありますが、町内会加入ということをやっぱり地域住民の理解と協力が必要であると思います。
市内に1万か所を超えるごみステーションの収集をしていただいているということで、本当に感謝しているところです。本当にありがとうございます。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございます。
柳田健太郎議員#7285 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) これも先ほど不登校支援の学びの多様化学校の際に少し言及しましたが、やはり空きがないというわけです。
そして、学童の待機というニーズに対しても、空きがなく対応ができていないわけでありますので、仮に、今後、空き教室が発生した場合、どの事業に空き教室を当ているかということに関しては、こども課のほうだったり教育委員会のほうでもしっかりと優先順位を考慮していただいた施策を求めておきます。
あわせて、こちら、放課後ということで、放課後の居場所、帯広市で学童保育以外にも放課後子ども広場事業というものを実施していると思いますが、その内容及び実施回数、参加児童数の推移、過去5年分お伺いします。
大平亮介委員#7286 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 北海道の監査を受けて、充足率についてはちゃんと守りましょうねという指摘を15年間され続けている。じゃあ、市の認識としては、当然守らなければならないものという認識でいいということですね。
じゃあ、次に進めます。
充足率が満たされないことによって、現場でどういうことが起きているのかということについてもお伺いをしたいわけであります。
充足率については、もうずっと議論され続けてるんですが、やはり現場の職員の方々も疲弊しているような状況が続いています。
そこで、ケースワーカーの充足率が満たされていないことによる現場の職員の皆さんへの影響、そして生活保護制度全体への影響をどのように認識をされているのか、お伺いします。
大平亮介委員#7287 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 北海道の監査を受けて、充足率についてはちゃんと守りましょうねという指摘を15年間され続けている。じゃあ、市の認識としては、当然守らなければならないものという認識でいいということですね。
じゃあ、次に進めます。
充足率が満たされないことによって、現場でどういうことが起きているのかということについてもお伺いをしたいわけであります。
充足率については、もうずっと議論され続けてるんですが、やはり現場の職員の方々も疲弊しているような状況が続いています。
そこで、ケースワーカーの充足率が満たされていないことによる現場の職員の皆さんへの影響、そして生活保護制度全体への影響をどのように認識をされているのか、お伺いします。
柳田健太郎議員#7288 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) これも先ほど不登校支援の学びの多様化学校の際に少し言及しましたが、やはり空きがないというわけです。
そして、学童の待機というニーズに対しても、空きがなく対応ができていないわけでありますので、仮に、今後、空き教室が発生した場合、どの事業に空き教室を当ているかということに関しては、こども課のほうだったり教育委員会のほうでもしっかりと優先順位を考慮していただいた施策を求めておきます。
あわせて、こちら、放課後ということで、放課後の居場所、帯広市で学童保育以外にも放課後子ども広場事業というものを実施していると思いますが、その内容及び実施回数、参加児童数の推移、過去5年分お伺いします。
柳田健太郎議員#7289 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) これも先ほど不登校支援の学びの多様化学校の際に少し言及しましたが、やはり空きがないというわけです。
そして、学童の待機というニーズに対しても、空きがなく対応ができていないわけでありますので、仮に、今後、空き教室が発生した場合、どの事業に空き教室を当ているかということに関しては、こども課のほうだったり教育委員会のほうでもしっかりと優先順位を考慮していただいた施策を求めておきます。
あわせて、こちら、放課後ということで、放課後の居場所、帯広市で学童保育以外にも放課後子ども広場事業というものを実施していると思いますが、その内容及び実施回数、参加児童数の推移、過去5年分お伺いします。
横山明美議長#7290 / 8652
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7291 / 8652
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7292 / 8652
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員#7293 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 北海道の監査を受けて、充足率についてはちゃんと守りましょうねという指摘を15年間され続けている。じゃあ、市の認識としては、当然守らなければならないものという認識でいいということですね。
じゃあ、次に進めます。
充足率が満たされないことによって、現場でどういうことが起きているのかということについてもお伺いをしたいわけであります。
充足率については、もうずっと議論され続けてるんですが、やはり現場の職員の方々も疲弊しているような状況が続いています。
そこで、ケースワーカーの充足率が満たされていないことによる現場の職員の皆さんへの影響、そして生活保護制度全体への影響をどのように認識をされているのか、お伺いします。
横山明美議長#7294 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7295 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時55分散会
横山明美議長#7296 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7297 / 8652
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
岡本圭二生活支援第1課長#7298 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 査察指導員におきましては、現業員の業務の進捗状況の把握が困難となるほか、問題点を把握した場合におきましても、現業員に対して是正等の指示事項に対する履行確認が不十分となり、適正な保護の実施決定に影響が出てくるというところが懸念されるところではございます。
以上です。
横山明美議長#7299 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時55分散会
岡本圭二生活支援第1課長#7300 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 査察指導員におきましては、現業員の業務の進捗状況の把握が困難となるほか、問題点を把握した場合におきましても、現業員に対して是正等の指示事項に対する履行確認が不十分となり、適正な保護の実施決定に影響が出てくるというところが懸念されるところではございます。
以上です。
横山明美議長#7301 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時55分散会
岡本圭二生活支援第1課長#7302 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 査察指導員におきましては、現業員の業務の進捗状況の把握が困難となるほか、問題点を把握した場合におきましても、現業員に対して是正等の指示事項に対する履行確認が不十分となり、適正な保護の実施決定に影響が出てくるというところが懸念されるところではございます。
以上です。
大平亮介委員#7303 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そういった影響も懸念をされてくることが出てきているというようなことでありました。
じゃあ、現場で働く職員の方が、どういう働き方をされているのかという観点からお伺いをいたします。
そこで、指標になるのが、一つ働き方の時間外労働の現状かなと思っています。生活支援課の時間外労働の現状についてお伺いします。
あわせて、前提としてお話ししますけども、ケースワーカーの仕事というのは、やはりほかの他課の仕事と少し性質が違うのかなと思っています。というのも、相手がいらっしゃることでありますから、いつ何どきどんなことがあるか分からないですし、先ほど冒頭の御答弁にあったように、そういった心情的に寄り添って対応するということでありますから、やはり質的な仕事内容ということを考えると、大変プレッシャーのかかるお仕事だと思います。その方が休日だとしても、どういう連絡が来るか分からないし、常に緊張を強いられるような仕事内容だと私も認識をしております。そういったことも踏まえて、ほかの課の業務等の違いというのは、どういうところに見られているのか、そのことも併せてお伺いします。
大平亮介委員#7304 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そういった影響も懸念をされてくることが出てきているというようなことでありました。
じゃあ、現場で働く職員の方が、どういう働き方をされているのかという観点からお伺いをいたします。
そこで、指標になるのが、一つ働き方の時間外労働の現状かなと思っています。生活支援課の時間外労働の現状についてお伺いします。
あわせて、前提としてお話ししますけども、ケースワーカーの仕事というのは、やはりほかの他課の仕事と少し性質が違うのかなと思っています。というのも、相手がいらっしゃることでありますから、いつ何どきどんなことがあるか分からないですし、先ほど冒頭の御答弁にあったように、そういった心情的に寄り添って対応するということでありますから、やはり質的な仕事内容ということを考えると、大変プレッシャーのかかるお仕事だと思います。その方が休日だとしても、どういう連絡が来るか分からないし、常に緊張を強いられるような仕事内容だと私も認識をしております。そういったことも踏まえて、ほかの課の業務等の違いというのは、どういうところに見られているのか、そのことも併せてお伺いします。
大平亮介委員#7305 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そういった影響も懸念をされてくることが出てきているというようなことでありました。
じゃあ、現場で働く職員の方が、どういう働き方をされているのかという観点からお伺いをいたします。
そこで、指標になるのが、一つ働き方の時間外労働の現状かなと思っています。生活支援課の時間外労働の現状についてお伺いします。
あわせて、前提としてお話ししますけども、ケースワーカーの仕事というのは、やはりほかの他課の仕事と少し性質が違うのかなと思っています。というのも、相手がいらっしゃることでありますから、いつ何どきどんなことがあるか分からないですし、先ほど冒頭の御答弁にあったように、そういった心情的に寄り添って対応するということでありますから、やはり質的な仕事内容ということを考えると、大変プレッシャーのかかるお仕事だと思います。その方が休日だとしても、どういう連絡が来るか分からないし、常に緊張を強いられるような仕事内容だと私も認識をしております。そういったことも踏まえて、ほかの課の業務等の違いというのは、どういうところに見られているのか、そのことも併せてお伺いします。
服部哲也学校教育部長#7306 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 放課後子ども広場事業は、地域ボランティアなどの参画を得て、放課後などに児童が安心して過ごせる居場所を学校内に設け、様々な体験機会を提供することにより、地域社会全体で子供たちの豊かな人間性や社会性を育むことを目的としており、放課後や週休日に月1回から4回程度実施しているところであります。
過去5年間の実施回数及び参加児童数につきましては、令和元年度が684回、2万1,223人、令和2年度が169回、1,925人、令和3年度が186回、2,111人、令和4年度が422回、5,335人、令和5年度が499回、1万1,723人となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7307 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 放課後子ども広場事業は、地域ボランティアなどの参画を得て、放課後などに児童が安心して過ごせる居場所を学校内に設け、様々な体験機会を提供することにより、地域社会全体で子供たちの豊かな人間性や社会性を育むことを目的としており、放課後や週休日に月1回から4回程度実施しているところであります。
過去5年間の実施回数及び参加児童数につきましては、令和元年度が684回、2万1,223人、令和2年度が169回、1,925人、令和3年度が186回、2,111人、令和4年度が422回、5,335人、令和5年度が499回、1万1,723人となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7308 / 8652
◎服部哲也学校教育部長 放課後子ども広場事業は、地域ボランティアなどの参画を得て、放課後などに児童が安心して過ごせる居場所を学校内に設け、様々な体験機会を提供することにより、地域社会全体で子供たちの豊かな人間性や社会性を育むことを目的としており、放課後や週休日に月1回から4回程度実施しているところであります。
過去5年間の実施回数及び参加児童数につきましては、令和元年度が684回、2万1,223人、令和2年度が169回、1,925人、令和3年度が186回、2,111人、令和4年度が422回、5,335人、令和5年度が499回、1万1,723人となっております。
以上であります。
横山明美議長#7309 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7310 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
岡本圭二生活支援第1課長#7311 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 時間外労働の実績ですけども、令和5年度本年1月末の時点では、生活支援第1課の職員が1名だけ165時間、2課の職員が同じく116時間となってございます。おおむね時間数については、他課と同等の水準であろうかと認識してございますけれども、委員おっしゃられましたとおり、ケースワーカーの行う業務というものには、どのようにどこまで支援を行うかという基準はなく、量的・質的に十分であったか否かを判断することは難しく、個々に多様な問題を抱えた人たちに対しては、休日、夜間問わず対応しなければならないというところもございまして、その点、やはり他課の業務とは比較が難しいものであろうという認識でございます。
以上です。
横山明美議長#7312 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
岡本圭二生活支援第1課長#7313 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 時間外労働の実績ですけども、令和5年度本年1月末の時点では、生活支援第1課の職員が1名だけ165時間、2課の職員が同じく116時間となってございます。おおむね時間数については、他課と同等の水準であろうかと認識してございますけれども、委員おっしゃられましたとおり、ケースワーカーの行う業務というものには、どのようにどこまで支援を行うかという基準はなく、量的・質的に十分であったか否かを判断することは難しく、個々に多様な問題を抱えた人たちに対しては、休日、夜間問わず対応しなければならないというところもございまして、その点、やはり他課の業務とは比較が難しいものであろうという認識でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7314 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 時間外労働の実績ですけども、令和5年度本年1月末の時点では、生活支援第1課の職員が1名だけ165時間、2課の職員が同じく116時間となってございます。おおむね時間数については、他課と同等の水準であろうかと認識してございますけれども、委員おっしゃられましたとおり、ケースワーカーの行う業務というものには、どのようにどこまで支援を行うかという基準はなく、量的・質的に十分であったか否かを判断することは難しく、個々に多様な問題を抱えた人たちに対しては、休日、夜間問わず対応しなければならないというところもございまして、その点、やはり他課の業務とは比較が難しいものであろうという認識でございます。
以上です。
柳田健太郎議員#7315 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらの事業について、事前にいただいた資料によりますと、これはボランティアの方の数も、国からの補助額も、実施回数も、軒並み減少傾向にあるものと思われます。
ボランティアの方の年代のほうも確認させていただくと、大半を五、六十代で占めているようなんですが、その世代の方も就労している方が徐々に増えてきていることを考えますと、この事業の受皿を大きくして、学童保育の代替の一つとして、現行のやり方で拡充していくことは非常に困難であるものと思われます。
一方で、帯広市にはない児童館、いわゆる18歳までの子供を対象に地域における遊び、生活の援助、子育て支援を行い、子供の心身を育成し情操豊かにすることを目的とする児童福祉施設、こちらは目的の違いはあれど、放課後の居場所という観点において共通の部分があろうものかなと思われます。
仮に、帯広市に児童館が設置できた場合、学童保育及び待機児童へどのような影響が考えられるのか、個人的には待機児童対策、待機が減るのではないかと考えます。
現在、学童保育の利用の有無にかかわらず、新たに児童館が設置された場合、新たに子供にとって放課後の居場所ができるという認識でよろしいか、市の認識を伺います。
大平亮介委員#7316 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
人員をどうするのかといったときに、時間外労働の部分も勘案されてくるかなと思うんですけども、今担当課のお話の中では、やはりほかの課と比べて、心理的な負担というのも大きいと。時間軸で図るということも重要でありますけども、その質で見ると、やはり同じ時間でも相当数プレッシャー、あるいは心身への影響というものが多い業務だと考えております。この際だから、少しちょっと議論していきたいと思うんですけども、適正な生活保護の実施決定に影響を及ぼすという監査があったわけでありますけども、少し担当課としての実情もお伺いをしたいわけであります。現状としては、北海道から15年にわたり監査を受け、充足率を満たしなさいと言われ続け、そして現場での状況は、そういったケースワーカーの根本に関わる自立支援というところにも懸念が示されている。加えて、時間外労働の内容を見ると、そういった心理的な負担の多い業務であると。そうすると、当然担当課としては、この状況を何とかしてくれとなると思うんです。何を聞きたいかといいますと、担当課として、ほかの課もそうだと思うんですけども、毎年予算に関わるヒアリングというのをそれぞれ受けると思うんですが、15年にわたり充足率が満たされていない状況を変えなきゃいけないと、当然担当課のほうでは思うと思うんです。この現状に対して、ヒアリングを通して、担当課としてどういうような人員充足に関わる要望を出してきたのか。それを受けて、なぜ受け入れられなかったのか、それとも毎年流されたものなのか、その点について、率直に担当課としてお聞きをしたいと思います。どうでしょうか。
大平亮介委員#7317 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
人員をどうするのかといったときに、時間外労働の部分も勘案されてくるかなと思うんですけども、今担当課のお話の中では、やはりほかの課と比べて、心理的な負担というのも大きいと。時間軸で図るということも重要でありますけども、その質で見ると、やはり同じ時間でも相当数プレッシャー、あるいは心身への影響というものが多い業務だと考えております。この際だから、少しちょっと議論していきたいと思うんですけども、適正な生活保護の実施決定に影響を及ぼすという監査があったわけでありますけども、少し担当課としての実情もお伺いをしたいわけであります。現状としては、北海道から15年にわたり監査を受け、充足率を満たしなさいと言われ続け、そして現場での状況は、そういったケースワーカーの根本に関わる自立支援というところにも懸念が示されている。加えて、時間外労働の内容を見ると、そういった心理的な負担の多い業務であると。そうすると、当然担当課としては、この状況を何とかしてくれとなると思うんです。何を聞きたいかといいますと、担当課として、ほかの課もそうだと思うんですけども、毎年予算に関わるヒアリングというのをそれぞれ受けると思うんですが、15年にわたり充足率が満たされていない状況を変えなきゃいけないと、当然担当課のほうでは思うと思うんです。この現状に対して、ヒアリングを通して、担当課としてどういうような人員充足に関わる要望を出してきたのか。それを受けて、なぜ受け入れられなかったのか、それとも毎年流されたものなのか、その点について、率直に担当課としてお聞きをしたいと思います。どうでしょうか。
大平亮介委員#7318 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
人員をどうするのかといったときに、時間外労働の部分も勘案されてくるかなと思うんですけども、今担当課のお話の中では、やはりほかの課と比べて、心理的な負担というのも大きいと。時間軸で図るということも重要でありますけども、その質で見ると、やはり同じ時間でも相当数プレッシャー、あるいは心身への影響というものが多い業務だと考えております。この際だから、少しちょっと議論していきたいと思うんですけども、適正な生活保護の実施決定に影響を及ぼすという監査があったわけでありますけども、少し担当課としての実情もお伺いをしたいわけであります。現状としては、北海道から15年にわたり監査を受け、充足率を満たしなさいと言われ続け、そして現場での状況は、そういったケースワーカーの根本に関わる自立支援というところにも懸念が示されている。加えて、時間外労働の内容を見ると、そういった心理的な負担の多い業務であると。そうすると、当然担当課としては、この状況を何とかしてくれとなると思うんです。何を聞きたいかといいますと、担当課として、ほかの課もそうだと思うんですけども、毎年予算に関わるヒアリングというのをそれぞれ受けると思うんですが、15年にわたり充足率が満たされていない状況を変えなきゃいけないと、当然担当課のほうでは思うと思うんです。この現状に対して、ヒアリングを通して、担当課としてどういうような人員充足に関わる要望を出してきたのか。それを受けて、なぜ受け入れられなかったのか、それとも毎年流されたものなのか、その点について、率直に担当課としてお聞きをしたいと思います。どうでしょうか。
柳田健太郎議員#7319 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらの事業について、事前にいただいた資料によりますと、これはボランティアの方の数も、国からの補助額も、実施回数も、軒並み減少傾向にあるものと思われます。
ボランティアの方の年代のほうも確認させていただくと、大半を五、六十代で占めているようなんですが、その世代の方も就労している方が徐々に増えてきていることを考えますと、この事業の受皿を大きくして、学童保育の代替の一つとして、現行のやり方で拡充していくことは非常に困難であるものと思われます。
一方で、帯広市にはない児童館、いわゆる18歳までの子供を対象に地域における遊び、生活の援助、子育て支援を行い、子供の心身を育成し情操豊かにすることを目的とする児童福祉施設、こちらは目的の違いはあれど、放課後の居場所という観点において共通の部分があろうものかなと思われます。
仮に、帯広市に児童館が設置できた場合、学童保育及び待機児童へどのような影響が考えられるのか、個人的には待機児童対策、待機が減るのではないかと考えます。
現在、学童保育の利用の有無にかかわらず、新たに児童館が設置された場合、新たに子供にとって放課後の居場所ができるという認識でよろしいか、市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#7320 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちらの事業について、事前にいただいた資料によりますと、これはボランティアの方の数も、国からの補助額も、実施回数も、軒並み減少傾向にあるものと思われます。
ボランティアの方の年代のほうも確認させていただくと、大半を五、六十代で占めているようなんですが、その世代の方も就労している方が徐々に増えてきていることを考えますと、この事業の受皿を大きくして、学童保育の代替の一つとして、現行のやり方で拡充していくことは非常に困難であるものと思われます。
一方で、帯広市にはない児童館、いわゆる18歳までの子供を対象に地域における遊び、生活の援助、子育て支援を行い、子供の心身を育成し情操豊かにすることを目的とする児童福祉施設、こちらは目的の違いはあれど、放課後の居場所という観点において共通の部分があろうものかなと思われます。
仮に、帯広市に児童館が設置できた場合、学童保育及び待機児童へどのような影響が考えられるのか、個人的には待機児童対策、待機が減るのではないかと考えます。
現在、学童保育の利用の有無にかかわらず、新たに児童館が設置された場合、新たに子供にとって放課後の居場所ができるという認識でよろしいか、市の認識を伺います。
横山明美議長#7321 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
大橋貴生活支援室長#7322 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 充足率につきましては、道から指摘を受けまして、いろいろな手法を考えまして、地域生活訪問支援員の方を募集して、家庭訪問ではケースワーカーの補助をしていただいたりして、ケースワーカーの職務を補ってきていたところではございます。
ただ、やはり支援員では、不足する部分もございますので、その部分については、人事当局のほうと毎年協議いたしまして、近年では若干でございますが、少しずつケースワーカーの配置がされてきているところでございます。
以上です。
大橋貴生活支援室長#7323 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 充足率につきましては、道から指摘を受けまして、いろいろな手法を考えまして、地域生活訪問支援員の方を募集して、家庭訪問ではケースワーカーの補助をしていただいたりして、ケースワーカーの職務を補ってきていたところではございます。
ただ、やはり支援員では、不足する部分もございますので、その部分については、人事当局のほうと毎年協議いたしまして、近年では若干でございますが、少しずつケースワーカーの配置がされてきているところでございます。
以上です。
大橋貴生活支援室長#7324 / 8652
◎大橋貴生活支援室長 充足率につきましては、道から指摘を受けまして、いろいろな手法を考えまして、地域生活訪問支援員の方を募集して、家庭訪問ではケースワーカーの補助をしていただいたりして、ケースワーカーの職務を補ってきていたところではございます。
ただ、やはり支援員では、不足する部分もございますので、その部分については、人事当局のほうと毎年協議いたしまして、近年では若干でございますが、少しずつケースワーカーの配置がされてきているところでございます。
以上です。
横山明美議長#7325 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7326 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#7327 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、現状としては、充足率が満たされてないことに対して、毎年人事当局に対して要望も出してきていると。それでも充足率というのが7割で推移をしているというのが現状なわけであります。何とかしたいと思っているけども、何ともならんというのが、担当課としての現状だと思っています。
じゃあ、どうするのかと考えたときに、やはりこれは担当課のみの力ではなかなか難しいというのが現状であろうかなと思います。
そこで、財政についてであります。よろしいでしょうか。生活保護費の中で交付税というものがきちんと措置をされて、人員等々について十分配慮されているものになっているのか、その点について認識をお伺いします。
大平亮介委員#7328 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、現状としては、充足率が満たされてないことに対して、毎年人事当局に対して要望も出してきていると。それでも充足率というのが7割で推移をしているというのが現状なわけであります。何とかしたいと思っているけども、何ともならんというのが、担当課としての現状だと思っています。
じゃあ、どうするのかと考えたときに、やはりこれは担当課のみの力ではなかなか難しいというのが現状であろうかなと思います。
そこで、財政についてであります。よろしいでしょうか。生活保護費の中で交付税というものがきちんと措置をされて、人員等々について十分配慮されているものになっているのか、その点について認識をお伺いします。
大平亮介委員#7329 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、現状としては、充足率が満たされてないことに対して、毎年人事当局に対して要望も出してきていると。それでも充足率というのが7割で推移をしているというのが現状なわけであります。何とかしたいと思っているけども、何ともならんというのが、担当課としての現状だと思っています。
じゃあ、どうするのかと考えたときに、やはりこれは担当課のみの力ではなかなか難しいというのが現状であろうかなと思います。
そこで、財政についてであります。よろしいでしょうか。生活保護費の中で交付税というものがきちんと措置をされて、人員等々について十分配慮されているものになっているのか、その点について認識をお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#7330 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 児童館につきましては、保護者の就労など、子供がその置かれている環境や状況に関わりなく、自由に来館して過ごすことができる児童福祉施設とされていることから、児童保育センター利用の有無、待機児童かどうかを問わず、幅広い児童が利用することができ、居場所になると想定されるものでございます。
議員から先ほどお話があったとおり、児童保育センターと児童館は目的も異なることから、直接的に待機児童解消に至るという認識までは持ち合わせていないところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7331 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 児童館につきましては、保護者の就労など、子供がその置かれている環境や状況に関わりなく、自由に来館して過ごすことができる児童福祉施設とされていることから、児童保育センター利用の有無、待機児童かどうかを問わず、幅広い児童が利用することができ、居場所になると想定されるものでございます。
議員から先ほどお話があったとおり、児童保育センターと児童館は目的も異なることから、直接的に待機児童解消に至るという認識までは持ち合わせていないところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7332 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 児童館につきましては、保護者の就労など、子供がその置かれている環境や状況に関わりなく、自由に来館して過ごすことができる児童福祉施設とされていることから、児童保育センター利用の有無、待機児童かどうかを問わず、幅広い児童が利用することができ、居場所になると想定されるものでございます。
議員から先ほどお話があったとおり、児童保育センターと児童館は目的も異なることから、直接的に待機児童解消に至るという認識までは持ち合わせていないところでございます。
以上でございます。
山下修弘財務室長#7333 / 8652
◎山下修弘財務室長 まず、金額的にお話をしたいと思います。
令和4年度決算が、今最終的な数字が固まっているところですので、その金額で申し上げます。
生活保護に係ります職員費を含めました事業費これが約79億3,900万円となっております。特定財源は約60億9,300万円でありますので、一般財源としては約18億4,600万円となっております。
また、生活保護に係ります普通交付税の措置額としましては、約24億5,700万円となっておりまして、交付税の措置額のほうが6億1,100万円上回っている状況でございます。
なお、生活保護扶助費に係ります国庫支出金、ほとんど特財になりますけども、こちら令和4年度は、概算交付が過大となっておりましたので、事業費確定後に精算をいたしまして約2.7億円返還をしてございますので、この分を加味した後の一般財源としましては約21億1,700万円となりますので、実質的にはこれを上回る交付税の措置額は3億4,000万円ほどに圧縮されるものと認識しております。
なお、交付税につきましては、使途が特定されない一般財源でありますので、各事業の予算配分に当たりましては、その必要性、緊急性、財源の状況、政策全体のバランスなどを踏まえながら、予算編成をしているものであります。
以上です。
横山明美議長#7334 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7335 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7336 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
山下修弘財務室長#7337 / 8652
◎山下修弘財務室長 まず、金額的にお話をしたいと思います。
令和4年度決算が、今最終的な数字が固まっているところですので、その金額で申し上げます。
生活保護に係ります職員費を含めました事業費これが約79億3,900万円となっております。特定財源は約60億9,300万円でありますので、一般財源としては約18億4,600万円となっております。
また、生活保護に係ります普通交付税の措置額としましては、約24億5,700万円となっておりまして、交付税の措置額のほうが6億1,100万円上回っている状況でございます。
なお、生活保護扶助費に係ります国庫支出金、ほとんど特財になりますけども、こちら令和4年度は、概算交付が過大となっておりましたので、事業費確定後に精算をいたしまして約2.7億円返還をしてございますので、この分を加味した後の一般財源としましては約21億1,700万円となりますので、実質的にはこれを上回る交付税の措置額は3億4,000万円ほどに圧縮されるものと認識しております。
なお、交付税につきましては、使途が特定されない一般財源でありますので、各事業の予算配分に当たりましては、その必要性、緊急性、財源の状況、政策全体のバランスなどを踏まえながら、予算編成をしているものであります。
以上です。
山下修弘財務室長#7338 / 8652
◎山下修弘財務室長 まず、金額的にお話をしたいと思います。
令和4年度決算が、今最終的な数字が固まっているところですので、その金額で申し上げます。
生活保護に係ります職員費を含めました事業費これが約79億3,900万円となっております。特定財源は約60億9,300万円でありますので、一般財源としては約18億4,600万円となっております。
また、生活保護に係ります普通交付税の措置額としましては、約24億5,700万円となっておりまして、交付税の措置額のほうが6億1,100万円上回っている状況でございます。
なお、生活保護扶助費に係ります国庫支出金、ほとんど特財になりますけども、こちら令和4年度は、概算交付が過大となっておりましたので、事業費確定後に精算をいたしまして約2.7億円返還をしてございますので、この分を加味した後の一般財源としましては約21億1,700万円となりますので、実質的にはこれを上回る交付税の措置額は3億4,000万円ほどに圧縮されるものと認識しております。
なお、交付税につきましては、使途が特定されない一般財源でありますので、各事業の予算配分に当たりましては、その必要性、緊急性、財源の状況、政策全体のバランスなどを踏まえながら、予算編成をしているものであります。
以上です。
柳田健太郎議員#7339 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) でも、間接的には間違いなく待機児童は減ると思いますし、しかし不登校支援の際にもこちらを申し上げました学びの多様化学校同様に、こちらも児童館を新設というところは非常に困難であると私も認識しておりますし、そこはあまり積極的にという立場ではありません。
公共施設マネジメント、いわゆる公マネ及び公共施設の利用率向上という観点から、児童館の設置については、コミュニティセンターや福祉センターとのミックスはどうなのか、今ある施設に児童館の役割を新たに付加する方法です。
こちらは、昨年6月議会で佐々木直美議員に対して下野部長から答弁がありました。そこから丸1年経過しております。その際に、私の質問と同様に、公共施設に児童館の役割を付加してはいかがかという質問の内容がありました。この1年間で何をどう検討したのか、そして検討していないのであれば、今後どのようなスケジュールで検討し、その結果はいつリリースされるのか伺います。
柳田健太郎議員#7340 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) でも、間接的には間違いなく待機児童は減ると思いますし、しかし不登校支援の際にもこちらを申し上げました学びの多様化学校同様に、こちらも児童館を新設というところは非常に困難であると私も認識しておりますし、そこはあまり積極的にという立場ではありません。
公共施設マネジメント、いわゆる公マネ及び公共施設の利用率向上という観点から、児童館の設置については、コミュニティセンターや福祉センターとのミックスはどうなのか、今ある施設に児童館の役割を新たに付加する方法です。
こちらは、昨年6月議会で佐々木直美議員に対して下野部長から答弁がありました。そこから丸1年経過しております。その際に、私の質問と同様に、公共施設に児童館の役割を付加してはいかがかという質問の内容がありました。この1年間で何をどう検討したのか、そして検討していないのであれば、今後どのようなスケジュールで検討し、その結果はいつリリースされるのか伺います。
柳田健太郎議員#7341 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) でも、間接的には間違いなく待機児童は減ると思いますし、しかし不登校支援の際にもこちらを申し上げました学びの多様化学校同様に、こちらも児童館を新設というところは非常に困難であると私も認識しておりますし、そこはあまり積極的にという立場ではありません。
公共施設マネジメント、いわゆる公マネ及び公共施設の利用率向上という観点から、児童館の設置については、コミュニティセンターや福祉センターとのミックスはどうなのか、今ある施設に児童館の役割を新たに付加する方法です。
こちらは、昨年6月議会で佐々木直美議員に対して下野部長から答弁がありました。そこから丸1年経過しております。その際に、私の質問と同様に、公共施設に児童館の役割を付加してはいかがかという質問の内容がありました。この1年間で何をどう検討したのか、そして検討していないのであれば、今後どのようなスケジュールで検討し、その結果はいつリリースされるのか伺います。
大平亮介委員#7342 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 緊急性という部分で考えますと、充足率に関しては──ごめんなさい、私さっきから充足率15年と言ってるんですけども、そこを確認しておりませんでした。北海道の監査で何年にわたり充足率について指摘をされているのか、その部分について確認させてください。
大平亮介委員#7343 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 緊急性という部分で考えますと、充足率に関しては──ごめんなさい、私さっきから充足率15年と言ってるんですけども、そこを確認しておりませんでした。北海道の監査で何年にわたり充足率について指摘をされているのか、その部分について確認させてください。
大平亮介委員#7344 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 緊急性という部分で考えますと、充足率に関しては──ごめんなさい、私さっきから充足率15年と言ってるんですけども、そこを確認しておりませんでした。北海道の監査で何年にわたり充足率について指摘をされているのか、その部分について確認させてください。
岡本圭二生活支援第1課長#7345 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 私どもで確認できる範囲ですけれども、過去15年において人員に関する同等の指摘を道から受けているところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7346 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 私どもで確認できる範囲ですけれども、過去15年において人員に関する同等の指摘を道から受けているところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7347 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 私どもで確認できる範囲ですけれども、過去15年において人員に関する同等の指摘を道から受けているところでございます。
以上です。
横山明美議長#7348 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7349 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7350 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#7351 / 8652
◆12番(大平亮介委員) すみません、基本的なところを確認しておりませんが、15年ということで間違いないですね。
そうすると、15年間にわたり充足率が満たされていない。そのことによってケースワーカーの現場の中では、心身ともに負担がかかっている職員の方が増えていると。そして現状としては、充足率というのは満たさなきゃいけないというような、守らなきゃいけないという認識はお持ちであると。これを緊急性がある問題として捉えなければ──15年間ですよ。生まれてから15年間経過するということは、中学校卒業するぐらいまで一切これが改善をされてこなかったということは、大いに問題だと思います。守らなきゃいけないという認識を持ちながら、ずっと放置をされてきたと、言い方はあれですけども、そういうのが現状だと思っております。
先ほど交付税の話もしましたけど、緊急性のということがあったと思いますが、まさにそのときだと思っております。
そこでお伺いをします。
これは、総務部長として認識をお伺いをしたいわけです。
1つは、先ほど言ったように、法定標準数というものが守られず15年も経過し、その結果、現場では人員が不足し、そして心理的な負担もかかってきておると。そしてこの状況は、法でも定められているために守らなければならないと言いつつ、そして担当課からは人員について毎年のように要望がなされていると、こういった現状を考えると、直ちに充足率を満たしていく手だてを来年度に向けてやっていかなければならないのかなと考えるわけでありますけども、答弁を求めたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#7352 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、コミセンや福祉センターの今後の更新の考えをまとめました帯広市コミュニティ施設個別施設計画を令和6年2月に作成し、それぞれ地域における状況なども踏まえ、地域と協議を行いながら児童保育センターの関係性も含め、計画に基づき、順次、検討を進めていく予定でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7353 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、コミセンや福祉センターの今後の更新の考えをまとめました帯広市コミュニティ施設個別施設計画を令和6年2月に作成し、それぞれ地域における状況なども踏まえ、地域と協議を行いながら児童保育センターの関係性も含め、計画に基づき、順次、検討を進めていく予定でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7354 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、コミセンや福祉センターの今後の更新の考えをまとめました帯広市コミュニティ施設個別施設計画を令和6年2月に作成し、それぞれ地域における状況なども踏まえ、地域と協議を行いながら児童保育センターの関係性も含め、計画に基づき、順次、検討を進めていく予定でございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7355 / 8652
◆12番(大平亮介委員) すみません、基本的なところを確認しておりませんが、15年ということで間違いないですね。
そうすると、15年間にわたり充足率が満たされていない。そのことによってケースワーカーの現場の中では、心身ともに負担がかかっている職員の方が増えていると。そして現状としては、充足率というのは満たさなきゃいけないというような、守らなきゃいけないという認識はお持ちであると。これを緊急性がある問題として捉えなければ──15年間ですよ。生まれてから15年間経過するということは、中学校卒業するぐらいまで一切これが改善をされてこなかったということは、大いに問題だと思います。守らなきゃいけないという認識を持ちながら、ずっと放置をされてきたと、言い方はあれですけども、そういうのが現状だと思っております。
先ほど交付税の話もしましたけど、緊急性のということがあったと思いますが、まさにそのときだと思っております。
そこでお伺いをします。
これは、総務部長として認識をお伺いをしたいわけです。
1つは、先ほど言ったように、法定標準数というものが守られず15年も経過し、その結果、現場では人員が不足し、そして心理的な負担もかかってきておると。そしてこの状況は、法でも定められているために守らなければならないと言いつつ、そして担当課からは人員について毎年のように要望がなされていると、こういった現状を考えると、直ちに充足率を満たしていく手だてを来年度に向けてやっていかなければならないのかなと考えるわけでありますけども、答弁を求めたいと思います。
大平亮介委員#7356 / 8652
◆12番(大平亮介委員) すみません、基本的なところを確認しておりませんが、15年ということで間違いないですね。
そうすると、15年間にわたり充足率が満たされていない。そのことによってケースワーカーの現場の中では、心身ともに負担がかかっている職員の方が増えていると。そして現状としては、充足率というのは満たさなきゃいけないというような、守らなきゃいけないという認識はお持ちであると。これを緊急性がある問題として捉えなければ──15年間ですよ。生まれてから15年間経過するということは、中学校卒業するぐらいまで一切これが改善をされてこなかったということは、大いに問題だと思います。守らなきゃいけないという認識を持ちながら、ずっと放置をされてきたと、言い方はあれですけども、そういうのが現状だと思っております。
先ほど交付税の話もしましたけど、緊急性のということがあったと思いますが、まさにそのときだと思っております。
そこでお伺いをします。
これは、総務部長として認識をお伺いをしたいわけです。
1つは、先ほど言ったように、法定標準数というものが守られず15年も経過し、その結果、現場では人員が不足し、そして心理的な負担もかかってきておると。そしてこの状況は、法でも定められているために守らなければならないと言いつつ、そして担当課からは人員について毎年のように要望がなされていると、こういった現状を考えると、直ちに充足率を満たしていく手だてを来年度に向けてやっていかなければならないのかなと考えるわけでありますけども、答弁を求めたいと思います。
廣瀬智総務部長#7357 / 8652
◎廣瀬智総務部長 職員定数につきましては、これまでも御答弁しておりますけども、毎年それぞれ我々総務部と担当部のほうで協議をしながら、翌年度の法定数のほうに対応しているというところでございます。
また、今も御議論ありましたけれども、これまでにもケースワーカーの定数につきましては、様々な場面で御議論をいただきまして、その都度方向性についてはお話をさせていただいているところでございます。
お話しありましたとおり、ケースワーカーの定数につきましては、社会福祉法16条で標準となる数が定められておりまして、そのことを踏まえまして、私たちとしても改善をする方向で対応を進めているところでございます。ほかの行政需要の部分との関係もございますので、一足飛びにはいきませんが、今後におきましても、担当部とも協議をしっかりしながら、改善する方向で対応をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#7358 / 8652
◎廣瀬智総務部長 職員定数につきましては、これまでも御答弁しておりますけども、毎年それぞれ我々総務部と担当部のほうで協議をしながら、翌年度の法定数のほうに対応しているというところでございます。
また、今も御議論ありましたけれども、これまでにもケースワーカーの定数につきましては、様々な場面で御議論をいただきまして、その都度方向性についてはお話をさせていただいているところでございます。
お話しありましたとおり、ケースワーカーの定数につきましては、社会福祉法16条で標準となる数が定められておりまして、そのことを踏まえまして、私たちとしても改善をする方向で対応を進めているところでございます。ほかの行政需要の部分との関係もございますので、一足飛びにはいきませんが、今後におきましても、担当部とも協議をしっかりしながら、改善する方向で対応をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#7359 / 8652
◎廣瀬智総務部長 職員定数につきましては、これまでも御答弁しておりますけども、毎年それぞれ我々総務部と担当部のほうで協議をしながら、翌年度の法定数のほうに対応しているというところでございます。
また、今も御議論ありましたけれども、これまでにもケースワーカーの定数につきましては、様々な場面で御議論をいただきまして、その都度方向性についてはお話をさせていただいているところでございます。
お話しありましたとおり、ケースワーカーの定数につきましては、社会福祉法16条で標準となる数が定められておりまして、そのことを踏まえまして、私たちとしても改善をする方向で対応を進めているところでございます。ほかの行政需要の部分との関係もございますので、一足飛びにはいきませんが、今後におきましても、担当部とも協議をしっかりしながら、改善する方向で対応をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7360 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7361 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7362 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介委員#7363 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
先ほどの御答弁の中では、改善に向けて進めていくというようなことであります。来年度に入るわけでありますけども、そうすると、当然人員のところで増やすということを、今の答弁を聞いているとそう思うわけでありますけども、来年度人員の部分については何名増やそうと考えているのか。そして、それによって法定で定められている充足率というのがどのように改善をされるおつもりなのか、その点についてお伺いをいたします。どちらでしょうか。
大平亮介委員#7364 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
先ほどの御答弁の中では、改善に向けて進めていくというようなことであります。来年度に入るわけでありますけども、そうすると、当然人員のところで増やすということを、今の答弁を聞いているとそう思うわけでありますけども、来年度人員の部分については何名増やそうと考えているのか。そして、それによって法定で定められている充足率というのがどのように改善をされるおつもりなのか、その点についてお伺いをいたします。どちらでしょうか。
大平亮介委員#7365 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
先ほどの御答弁の中では、改善に向けて進めていくというようなことであります。来年度に入るわけでありますけども、そうすると、当然人員のところで増やすということを、今の答弁を聞いているとそう思うわけでありますけども、来年度人員の部分については何名増やそうと考えているのか。そして、それによって法定で定められている充足率というのがどのように改善をされるおつもりなのか、その点についてお伺いをいたします。どちらでしょうか。
柳田健太郎議員#7366 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 福祉センターについては、在り方の検討ということで、その箱自体どうなるかという点において、今、新たに児童館という役割の付加を考えることが非常に難しいことは私も理解しますが、一方でコミュニティセンターは既に長寿命化の方向を示していることに加え、年々低下する施設の利用率及び営利目的の利用が導入されましたがその後の実績も非常に大幅増でないことを考慮いたしますと、提案している児童館の付加という内容は、決して無理難題を押しつけているわけではないと思いますので、こちらも時期が来ましたら改めて確認をさせていただきたいと思います。
こちらの関係はこれで最後にしますが、本日、学童保育、そして放課後の子供の居場所ということで、児童館等々ありますけれども、子供のためにということがまずベースにありますが、所管が市民福祉部こども課と教育委員会と部署をまたいでいると思うんですけれども、横断しているわけです。今後、様々な取組みが求められる中で、課題も山積していると思います。部署横断的に対応していかなければならないこの問題に対しての今後の対応について、市の認識についてお伺いします。
柳田健太郎議員#7367 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 福祉センターについては、在り方の検討ということで、その箱自体どうなるかという点において、今、新たに児童館という役割の付加を考えることが非常に難しいことは私も理解しますが、一方でコミュニティセンターは既に長寿命化の方向を示していることに加え、年々低下する施設の利用率及び営利目的の利用が導入されましたがその後の実績も非常に大幅増でないことを考慮いたしますと、提案している児童館の付加という内容は、決して無理難題を押しつけているわけではないと思いますので、こちらも時期が来ましたら改めて確認をさせていただきたいと思います。
こちらの関係はこれで最後にしますが、本日、学童保育、そして放課後の子供の居場所ということで、児童館等々ありますけれども、子供のためにということがまずベースにありますが、所管が市民福祉部こども課と教育委員会と部署をまたいでいると思うんですけれども、横断しているわけです。今後、様々な取組みが求められる中で、課題も山積していると思います。部署横断的に対応していかなければならないこの問題に対しての今後の対応について、市の認識についてお伺いします。
柳田健太郎議員#7368 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 福祉センターについては、在り方の検討ということで、その箱自体どうなるかという点において、今、新たに児童館という役割の付加を考えることが非常に難しいことは私も理解しますが、一方でコミュニティセンターは既に長寿命化の方向を示していることに加え、年々低下する施設の利用率及び営利目的の利用が導入されましたがその後の実績も非常に大幅増でないことを考慮いたしますと、提案している児童館の付加という内容は、決して無理難題を押しつけているわけではないと思いますので、こちらも時期が来ましたら改めて確認をさせていただきたいと思います。
こちらの関係はこれで最後にしますが、本日、学童保育、そして放課後の子供の居場所ということで、児童館等々ありますけれども、子供のためにということがまずベースにありますが、所管が市民福祉部こども課と教育委員会と部署をまたいでいると思うんですけれども、横断しているわけです。今後、様々な取組みが求められる中で、課題も山積していると思います。部署横断的に対応していかなければならないこの問題に対しての今後の対応について、市の認識についてお伺いします。
廣瀬智総務部長#7369 / 8652
◎廣瀬智総務部長 人数の関係は、現在確定してないところもございますので、お答えはできませんが、増員して改善するという方向で今進めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7370 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7371 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7372 / 8652
○横山明美議長 石田参事。
廣瀬智総務部長#7373 / 8652
◎廣瀬智総務部長 人数の関係は、現在確定してないところもございますので、お答えはできませんが、増員して改善するという方向で今進めているところでございます。
以上でございます。
廣瀬智総務部長#7374 / 8652
◎廣瀬智総務部長 人数の関係は、現在確定してないところもございますので、お答えはできませんが、増員して改善するという方向で今進めているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7375 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今人数は定かではないが、改善すると御答弁をいただきましたので、今の充足率は7割なんです。北海道から言われているということは、非常に不名誉なことなんです。北海道の自治体の中でも帯広市というのは、充足率というのは最低レベルだと。そして生活保護の運営自体も危ぶまれるというような懸念をされているわけでありますから、人員を増やすとおっしゃいましたから、ぜひ充足率の改善に向けて努めていただきたいということをお願いいたします。
次に、家計改善についてであります。
これを聞いただけでは、何かイメージがなかなか湧かないわけなんですけども、この事業を執り行う主体や人員の配置、どのように御検討をされているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7376 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今人数は定かではないが、改善すると御答弁をいただきましたので、今の充足率は7割なんです。北海道から言われているということは、非常に不名誉なことなんです。北海道の自治体の中でも帯広市というのは、充足率というのは最低レベルだと。そして生活保護の運営自体も危ぶまれるというような懸念をされているわけでありますから、人員を増やすとおっしゃいましたから、ぜひ充足率の改善に向けて努めていただきたいということをお願いいたします。
次に、家計改善についてであります。
これを聞いただけでは、何かイメージがなかなか湧かないわけなんですけども、この事業を執り行う主体や人員の配置、どのように御検討をされているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7377 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今人数は定かではないが、改善すると御答弁をいただきましたので、今の充足率は7割なんです。北海道から言われているということは、非常に不名誉なことなんです。北海道の自治体の中でも帯広市というのは、充足率というのは最低レベルだと。そして生活保護の運営自体も危ぶまれるというような懸念をされているわけでありますから、人員を増やすとおっしゃいましたから、ぜひ充足率の改善に向けて努めていただきたいということをお願いいたします。
次に、家計改善についてであります。
これを聞いただけでは、何かイメージがなかなか湧かないわけなんですけども、この事業を執り行う主体や人員の配置、どのように御検討をされているのか、お伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#7378 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 放課後における子供の居場所、保育事業に関しましては、これまでも運営法人、学校、ボランティアの皆さんの力を借りながら進めてきており、庁内においても市長部局、教育委員会とも連携し取り組んできているところでございます。
今後も、社会の変化、保護者や子供たちのニーズを的確に捉え、よりよい保育環境や居場所づくりに、引き続き関係部局、関係機関と協力しながら取り組んでまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7379 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 放課後における子供の居場所、保育事業に関しましては、これまでも運営法人、学校、ボランティアの皆さんの力を借りながら進めてきており、庁内においても市長部局、教育委員会とも連携し取り組んできているところでございます。
今後も、社会の変化、保護者や子供たちのニーズを的確に捉え、よりよい保育環境や居場所づくりに、引き続き関係部局、関係機関と協力しながら取り組んでまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7380 / 8652
◎石田智之こども健康担当参事 放課後における子供の居場所、保育事業に関しましては、これまでも運営法人、学校、ボランティアの皆さんの力を借りながら進めてきており、庁内においても市長部局、教育委員会とも連携し取り組んできているところでございます。
今後も、社会の変化、保護者や子供たちのニーズを的確に捉え、よりよい保育環境や居場所づくりに、引き続き関係部局、関係機関と協力しながら取り組んでまいります。
以上でございます。
横山明美議長#7381 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7382 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7383 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7384 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本事業は、既存の自立相談支援事業との連携が欠かせないというものでございまして、自立相談支援機関と窓口が併設、隣接しているなど、一体的な実施が可能な事業所への委託というものを想定しているところであります。
人員配置につきましては、委託先との協議となりますが、ファイナンシャルプランナー等の有資格者または同程度の能力・実務経験を持つ支援員1名の配置を想定しているところであります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7385 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本事業は、既存の自立相談支援事業との連携が欠かせないというものでございまして、自立相談支援機関と窓口が併設、隣接しているなど、一体的な実施が可能な事業所への委託というものを想定しているところであります。
人員配置につきましては、委託先との協議となりますが、ファイナンシャルプランナー等の有資格者または同程度の能力・実務経験を持つ支援員1名の配置を想定しているところであります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7386 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本事業は、既存の自立相談支援事業との連携が欠かせないというものでございまして、自立相談支援機関と窓口が併設、隣接しているなど、一体的な実施が可能な事業所への委託というものを想定しているところであります。
人員配置につきましては、委託先との協議となりますが、ファイナンシャルプランナー等の有資格者または同程度の能力・実務経験を持つ支援員1名の配置を想定しているところであります。
以上です。
柳田健太郎議員#7387 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちら、意見要望は2点です。
1つ目に、放課後の居場所ということで、今、市が取り組んでいただいている学童保育をベースとした対応は継続をお願いいたします。その中で、公、行政で賄い切れない部分に関しましては、民間活力の検討もよろしくお願いいたします。その1歩目に、まず民間事業所の情報の整理からよろしくお願いいたします。
2つ目に、児童館設置の検討です。こちらについては時期が来ましたら改めて進捗状況を伺いますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
ゼロカーボンのほうに移ります。
こちら、先ほど答弁ありましたので、順次、2問目に入りますが、計画があり、その中で計画における基本的な考え方という部分は承知いたしましたが、計画の中身を拝見いたしますと、目標を達成するために市民向けの具体策がいろいろ載っているんですけれども、その多くがコストのかかるものが大半を、大半といいますか、もう8割、9割方を占めているものと思われます。
さらに、この計画を策定するときに市民アンケートを実施しているようで、中身を拝見させていただきまして、日常的に環境に優しい行動の実施状況、既に実施している及びある程度実施しているという方、多くチェックしてくださっております。そういった方は、今後そのままの活動、生活を続けていただければなと思うんですけれども。一方で、アンケート中で、そういった地球温暖化とか、環境に対する意識の高い方がいる一方で、意識していない人、または具体的に何をしたらいいか分からないという市民の方も一定数いらっしゃるものと思います。
こうした市民意識に対する帯広市の認識及び市民に対する取組みについて、今後どのように考えているのかお伺いします。
柳田健太郎議員#7388 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちら、意見要望は2点です。
1つ目に、放課後の居場所ということで、今、市が取り組んでいただいている学童保育をベースとした対応は継続をお願いいたします。その中で、公、行政で賄い切れない部分に関しましては、民間活力の検討もよろしくお願いいたします。その1歩目に、まず民間事業所の情報の整理からよろしくお願いいたします。
2つ目に、児童館設置の検討です。こちらについては時期が来ましたら改めて進捗状況を伺いますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
ゼロカーボンのほうに移ります。
こちら、先ほど答弁ありましたので、順次、2問目に入りますが、計画があり、その中で計画における基本的な考え方という部分は承知いたしましたが、計画の中身を拝見いたしますと、目標を達成するために市民向けの具体策がいろいろ載っているんですけれども、その多くがコストのかかるものが大半を、大半といいますか、もう8割、9割方を占めているものと思われます。
さらに、この計画を策定するときに市民アンケートを実施しているようで、中身を拝見させていただきまして、日常的に環境に優しい行動の実施状況、既に実施している及びある程度実施しているという方、多くチェックしてくださっております。そういった方は、今後そのままの活動、生活を続けていただければなと思うんですけれども。一方で、アンケート中で、そういった地球温暖化とか、環境に対する意識の高い方がいる一方で、意識していない人、または具体的に何をしたらいいか分からないという市民の方も一定数いらっしゃるものと思います。
こうした市民意識に対する帯広市の認識及び市民に対する取組みについて、今後どのように考えているのかお伺いします。
柳田健太郎議員#7389 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちら、意見要望は2点です。
1つ目に、放課後の居場所ということで、今、市が取り組んでいただいている学童保育をベースとした対応は継続をお願いいたします。その中で、公、行政で賄い切れない部分に関しましては、民間活力の検討もよろしくお願いいたします。その1歩目に、まず民間事業所の情報の整理からよろしくお願いいたします。
2つ目に、児童館設置の検討です。こちらについては時期が来ましたら改めて進捗状況を伺いますので、検討のほどよろしくお願いいたします。
ゼロカーボンのほうに移ります。
こちら、先ほど答弁ありましたので、順次、2問目に入りますが、計画があり、その中で計画における基本的な考え方という部分は承知いたしましたが、計画の中身を拝見いたしますと、目標を達成するために市民向けの具体策がいろいろ載っているんですけれども、その多くがコストのかかるものが大半を、大半といいますか、もう8割、9割方を占めているものと思われます。
さらに、この計画を策定するときに市民アンケートを実施しているようで、中身を拝見させていただきまして、日常的に環境に優しい行動の実施状況、既に実施している及びある程度実施しているという方、多くチェックしてくださっております。そういった方は、今後そのままの活動、生活を続けていただければなと思うんですけれども。一方で、アンケート中で、そういった地球温暖化とか、環境に対する意識の高い方がいる一方で、意識していない人、または具体的に何をしたらいいか分からないという市民の方も一定数いらっしゃるものと思います。
こうした市民意識に対する帯広市の認識及び市民に対する取組みについて、今後どのように考えているのかお伺いします。
大平亮介委員#7390 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私、ちょっと課題かなと思っているのは、今専門のファイナンシャルプランナーの方を置くというようなイメージだと思うんですけど、果たして単体でできる事業なのかなということを思うんです。家計改善が必要ということは、その背景に様々な要因ですとか、バッグボーンがあると思うんです。そして、必ずそれが生活支援課へ相談に行くのかというと、必ずしもそうにはならないと思っております。市役所にはいろんな窓口がありますから、そこでSOSをキャッチして、どう補足をしていくのかということが、本事業の大きな課題になってくるかなと考えています。
そこでお伺いしますけども、この事業の対象者の補足、見つけた場合の対応、そして庁内で連携しなきゃうまく機能していかない事業だと思うんですが、庁内体制についてどのように御検討されているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#7391 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私、ちょっと課題かなと思っているのは、今専門のファイナンシャルプランナーの方を置くというようなイメージだと思うんですけど、果たして単体でできる事業なのかなということを思うんです。家計改善が必要ということは、その背景に様々な要因ですとか、バッグボーンがあると思うんです。そして、必ずそれが生活支援課へ相談に行くのかというと、必ずしもそうにはならないと思っております。市役所にはいろんな窓口がありますから、そこでSOSをキャッチして、どう補足をしていくのかということが、本事業の大きな課題になってくるかなと考えています。
そこでお伺いしますけども、この事業の対象者の補足、見つけた場合の対応、そして庁内で連携しなきゃうまく機能していかない事業だと思うんですが、庁内体制についてどのように御検討されているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#7392 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私、ちょっと課題かなと思っているのは、今専門のファイナンシャルプランナーの方を置くというようなイメージだと思うんですけど、果たして単体でできる事業なのかなということを思うんです。家計改善が必要ということは、その背景に様々な要因ですとか、バッグボーンがあると思うんです。そして、必ずそれが生活支援課へ相談に行くのかというと、必ずしもそうにはならないと思っております。市役所にはいろんな窓口がありますから、そこでSOSをキャッチして、どう補足をしていくのかということが、本事業の大きな課題になってくるかなと考えています。
そこでお伺いしますけども、この事業の対象者の補足、見つけた場合の対応、そして庁内で連携しなきゃうまく機能していかない事業だと思うんですが、庁内体制についてどのように御検討されているのか、お伺いをいたします。
岡本圭二生活支援第1課長#7393 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 本事業は、既存の自立相談支援事業を行っています自立相談支援機関等の周知と併せて、支援を必要とする方へこの事業の周知というのが必要になってくると考えてございます。具体的には、庁内体制では、窓口での税、料金の滞納相談者や乳幼児や児童・生徒の生活相談者が訪れた際に、私ども生活支援課なり自立相談支援機関に対し、本人同意ということが前提になろうかと思いますけども、そうした窓口から支援の必要な方に情報提供が行われて、支援につながるよう、そういった体制の構築を目指していきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#7394 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7395 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7396 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
岡本圭二生活支援第1課長#7397 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 本事業は、既存の自立相談支援事業を行っています自立相談支援機関等の周知と併せて、支援を必要とする方へこの事業の周知というのが必要になってくると考えてございます。具体的には、庁内体制では、窓口での税、料金の滞納相談者や乳幼児や児童・生徒の生活相談者が訪れた際に、私ども生活支援課なり自立相談支援機関に対し、本人同意ということが前提になろうかと思いますけども、そうした窓口から支援の必要な方に情報提供が行われて、支援につながるよう、そういった体制の構築を目指していきたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7398 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 本事業は、既存の自立相談支援事業を行っています自立相談支援機関等の周知と併せて、支援を必要とする方へこの事業の周知というのが必要になってくると考えてございます。具体的には、庁内体制では、窓口での税、料金の滞納相談者や乳幼児や児童・生徒の生活相談者が訪れた際に、私ども生活支援課なり自立相談支援機関に対し、本人同意ということが前提になろうかと思いますけども、そうした窓口から支援の必要な方に情報提供が行われて、支援につながるよう、そういった体制の構築を目指していきたいと考えてございます。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#7399 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 一昨年に実施いたしました市民アンケートによりますと、地球温暖化に対して関心を持っている市民の割合は8割以上を占め、また市はカーボンニュートラルの実現に向けた取組みを進めるべきと答えた市民の割合は7割以上を占めてございます。
このほか、市民の具体的な行動に関して、地球温暖化問題やエネルギー問題に配慮した行動を意識している市民の割合は約7割を占めていることなどから、市民の地球温暖化対策に対する意識は高いものと捉えております。
その一方で、意識していない、あまり意識していないと答えた人の6割が具体的に何をすればよいか分からないと回答してございますので、帯広市としては、温暖化対策としてどういったことが実践できるかを、市民に分かりやすく伝えていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7400 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 各課からの情報提供があり、それを受けて支援につなげられる体制の構築を目指していくということでありますが、従来からの議論で、なかなか他課連携というのがうまくいっていないのが現状であろうかなと思います。たとえその窓口で、そういった方の相談をキャッチしても、わざわざ自立支援に関わる機関につなげるということは、これまではなかったと認識をしているわけであります。そうすると、根幹の部分で果たしてうまくいくのかなというような懸念というものが私自身にはございます。
そこでお伺いしますけども、うまく機能するためには、事業実施に際して、想定される課題をどういうように乗り越えなければいけないのか、その点について想定されていること、考えていらっしゃることをお伺いします。
大平亮介委員#7401 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 各課からの情報提供があり、それを受けて支援につなげられる体制の構築を目指していくということでありますが、従来からの議論で、なかなか他課連携というのがうまくいっていないのが現状であろうかなと思います。たとえその窓口で、そういった方の相談をキャッチしても、わざわざ自立支援に関わる機関につなげるということは、これまではなかったと認識をしているわけであります。そうすると、根幹の部分で果たしてうまくいくのかなというような懸念というものが私自身にはございます。
そこでお伺いしますけども、うまく機能するためには、事業実施に際して、想定される課題をどういうように乗り越えなければいけないのか、その点について想定されていること、考えていらっしゃることをお伺いします。
大平亮介委員#7402 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 各課からの情報提供があり、それを受けて支援につなげられる体制の構築を目指していくということでありますが、従来からの議論で、なかなか他課連携というのがうまくいっていないのが現状であろうかなと思います。たとえその窓口で、そういった方の相談をキャッチしても、わざわざ自立支援に関わる機関につなげるということは、これまではなかったと認識をしているわけであります。そうすると、根幹の部分で果たしてうまくいくのかなというような懸念というものが私自身にはございます。
そこでお伺いしますけども、うまく機能するためには、事業実施に際して、想定される課題をどういうように乗り越えなければいけないのか、その点について想定されていること、考えていらっしゃることをお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#7403 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 一昨年に実施いたしました市民アンケートによりますと、地球温暖化に対して関心を持っている市民の割合は8割以上を占め、また市はカーボンニュートラルの実現に向けた取組みを進めるべきと答えた市民の割合は7割以上を占めてございます。
このほか、市民の具体的な行動に関して、地球温暖化問題やエネルギー問題に配慮した行動を意識している市民の割合は約7割を占めていることなどから、市民の地球温暖化対策に対する意識は高いものと捉えております。
その一方で、意識していない、あまり意識していないと答えた人の6割が具体的に何をすればよいか分からないと回答してございますので、帯広市としては、温暖化対策としてどういったことが実践できるかを、市民に分かりやすく伝えていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7404 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 一昨年に実施いたしました市民アンケートによりますと、地球温暖化に対して関心を持っている市民の割合は8割以上を占め、また市はカーボンニュートラルの実現に向けた取組みを進めるべきと答えた市民の割合は7割以上を占めてございます。
このほか、市民の具体的な行動に関して、地球温暖化問題やエネルギー問題に配慮した行動を意識している市民の割合は約7割を占めていることなどから、市民の地球温暖化対策に対する意識は高いものと捉えております。
その一方で、意識していない、あまり意識していないと答えた人の6割が具体的に何をすればよいか分からないと回答してございますので、帯広市としては、温暖化対策としてどういったことが実践できるかを、市民に分かりやすく伝えていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#7405 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 相談に来られる方やこの事業の利用者、また確かに御本人ではなかなか相談に行けないという方も多くいるかとは思いますので、当然そういった方がいるということを念頭に庁内体制で事業実施に当たっていきたいと考えてございます。
また、家計に問題を抱える方やそれ以外にも複合的な問題を抱える方がたくさんいらっしゃいます。そうした人たちに包括的な支援を行うことで力を発揮する事業でありますことから、いろいろな方面からこの事業につながるよう、そういった仕組みづくりを構築していくことが課題だと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7406 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 相談に来られる方やこの事業の利用者、また確かに御本人ではなかなか相談に行けないという方も多くいるかとは思いますので、当然そういった方がいるということを念頭に庁内体制で事業実施に当たっていきたいと考えてございます。
また、家計に問題を抱える方やそれ以外にも複合的な問題を抱える方がたくさんいらっしゃいます。そうした人たちに包括的な支援を行うことで力を発揮する事業でありますことから、いろいろな方面からこの事業につながるよう、そういった仕組みづくりを構築していくことが課題だと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7407 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 相談に来られる方やこの事業の利用者、また確かに御本人ではなかなか相談に行けないという方も多くいるかとは思いますので、当然そういった方がいるということを念頭に庁内体制で事業実施に当たっていきたいと考えてございます。
また、家計に問題を抱える方やそれ以外にも複合的な問題を抱える方がたくさんいらっしゃいます。そうした人たちに包括的な支援を行うことで力を発揮する事業でありますことから、いろいろな方面からこの事業につながるよう、そういった仕組みづくりを構築していくことが課題だと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#7408 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7409 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7410 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#7411 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、これまで帯広市では地球温暖化対策を進めてきておりますが、市民の協力を得るために、市はどのように情報発信や意識啓発を行い、また温室効果ガス排出削減の取組みを進めてきたのかお伺いします。
大平亮介委員#7412 / 8652
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、実際に仕組みづくりの場合ですが、それぞれ対応する窓口の職員というのが認識を一致してないと、じゃあこういった相談がありました。帯広市としてはこういうような家計改善事業があるよといっても、そのものの事業を知らないと、窓口の中でつなぎようがないというわけであります。知識と認識、そういったものがないと、うまく機能していかないものだと私自身は感じております。ですので、今仕組みづくりが課題と捉えていらっしゃると思いますので、ただこの家計改善事業のみでの仕組みづくりだけでは、やはり物足りないといいますか、不足をしていると思います。生活困窮や生活相談全般に関わるこういった事業のメニューの共有ですとか、あるいは対応をしたときに、いざこういった方が来たときには、支援課のほうにつなげるというふうな仕組みをしっかりとつくっていただくことに努めてもらうようにお願いを申し仕上げます。
生活保護費の最後でありますけども、学習支援事業についてであります。
私もこの議論を何度もやってきているんですけども、以前から学生さんが参加することが、事業の効果を高めるのではないかというようなお話もずっとさせていただきました。アメリカの教育プログラムの中で、ビッグブラザー・ビッグシスターというものが、既に効果が確認されている事業というものがありまして、これはどういうものかと言いますと、お兄さん、お姉さんというような関係性の中で子供たちと関わることによって、その子供たちのロールモデルになると。そして、例えば勉強だけではなくていろんな体験機会を共有したりですとか、自分がこれまで生きてきたお話をする中で、ロールモデルが見えると。そのことによって自己肯定感が高まったりですとか、あるいは学ぶ意欲というものが出てくると、こう指摘をされています。
じゃあ、帯広市の学習支援事業の中でもこういった学生さんの参加を促してはどうかというようなお話をさせていただきました。前回の議論の中では、たしか1名が参加していたと思うんですけども、実際に学生スタッフが参加したということも認識しているんですが、学生スタッフが参加している今の推移とあと事業内容がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7413 / 8652
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、実際に仕組みづくりの場合ですが、それぞれ対応する窓口の職員というのが認識を一致してないと、じゃあこういった相談がありました。帯広市としてはこういうような家計改善事業があるよといっても、そのものの事業を知らないと、窓口の中でつなぎようがないというわけであります。知識と認識、そういったものがないと、うまく機能していかないものだと私自身は感じております。ですので、今仕組みづくりが課題と捉えていらっしゃると思いますので、ただこの家計改善事業のみでの仕組みづくりだけでは、やはり物足りないといいますか、不足をしていると思います。生活困窮や生活相談全般に関わるこういった事業のメニューの共有ですとか、あるいは対応をしたときに、いざこういった方が来たときには、支援課のほうにつなげるというふうな仕組みをしっかりとつくっていただくことに努めてもらうようにお願いを申し仕上げます。
生活保護費の最後でありますけども、学習支援事業についてであります。
私もこの議論を何度もやってきているんですけども、以前から学生さんが参加することが、事業の効果を高めるのではないかというようなお話もずっとさせていただきました。アメリカの教育プログラムの中で、ビッグブラザー・ビッグシスターというものが、既に効果が確認されている事業というものがありまして、これはどういうものかと言いますと、お兄さん、お姉さんというような関係性の中で子供たちと関わることによって、その子供たちのロールモデルになると。そして、例えば勉強だけではなくていろんな体験機会を共有したりですとか、自分がこれまで生きてきたお話をする中で、ロールモデルが見えると。そのことによって自己肯定感が高まったりですとか、あるいは学ぶ意欲というものが出てくると、こう指摘をされています。
じゃあ、帯広市の学習支援事業の中でもこういった学生さんの参加を促してはどうかというようなお話をさせていただきました。前回の議論の中では、たしか1名が参加していたと思うんですけども、実際に学生スタッフが参加したということも認識しているんですが、学生スタッフが参加している今の推移とあと事業内容がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#7414 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、これまで帯広市では地球温暖化対策を進めてきておりますが、市民の協力を得るために、市はどのように情報発信や意識啓発を行い、また温室効果ガス排出削減の取組みを進めてきたのかお伺いします。
大平亮介委員#7415 / 8652
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、実際に仕組みづくりの場合ですが、それぞれ対応する窓口の職員というのが認識を一致してないと、じゃあこういった相談がありました。帯広市としてはこういうような家計改善事業があるよといっても、そのものの事業を知らないと、窓口の中でつなぎようがないというわけであります。知識と認識、そういったものがないと、うまく機能していかないものだと私自身は感じております。ですので、今仕組みづくりが課題と捉えていらっしゃると思いますので、ただこの家計改善事業のみでの仕組みづくりだけでは、やはり物足りないといいますか、不足をしていると思います。生活困窮や生活相談全般に関わるこういった事業のメニューの共有ですとか、あるいは対応をしたときに、いざこういった方が来たときには、支援課のほうにつなげるというふうな仕組みをしっかりとつくっていただくことに努めてもらうようにお願いを申し仕上げます。
生活保護費の最後でありますけども、学習支援事業についてであります。
私もこの議論を何度もやってきているんですけども、以前から学生さんが参加することが、事業の効果を高めるのではないかというようなお話もずっとさせていただきました。アメリカの教育プログラムの中で、ビッグブラザー・ビッグシスターというものが、既に効果が確認されている事業というものがありまして、これはどういうものかと言いますと、お兄さん、お姉さんというような関係性の中で子供たちと関わることによって、その子供たちのロールモデルになると。そして、例えば勉強だけではなくていろんな体験機会を共有したりですとか、自分がこれまで生きてきたお話をする中で、ロールモデルが見えると。そのことによって自己肯定感が高まったりですとか、あるいは学ぶ意欲というものが出てくると、こう指摘をされています。
じゃあ、帯広市の学習支援事業の中でもこういった学生さんの参加を促してはどうかというようなお話をさせていただきました。前回の議論の中では、たしか1名が参加していたと思うんですけども、実際に学生スタッフが参加したということも認識しているんですが、学生スタッフが参加している今の推移とあと事業内容がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#7416 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) では、これまで帯広市では地球温暖化対策を進めてきておりますが、市民の協力を得るために、市はどのように情報発信や意識啓発を行い、また温室効果ガス排出削減の取組みを進めてきたのかお伺いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7417 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和5年度におきましては、6日間にわたり高校生7名と大学生3名のボランティアによる参加をいただきました。学習指導や農園活動などの体験学習や総合学習ということで一緒にゲームを楽しんでいったりというところをされていただいております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7418 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和5年度におきましては、6日間にわたり高校生7名と大学生3名のボランティアによる参加をいただきました。学習指導や農園活動などの体験学習や総合学習ということで一緒にゲームを楽しんでいったりというところをされていただいております。
以上でございます。
横山明美議長#7419 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7420 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7421 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7422 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和5年度におきましては、6日間にわたり高校生7名と大学生3名のボランティアによる参加をいただきました。学習指導や農園活動などの体験学習や総合学習ということで一緒にゲームを楽しんでいったりというところをされていただいております。
以上でございます。
大平亮介委員#7423 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 高校生7名と大学生3名ということで、これまで1名だったものが、一気に増えたということで、担当課のほうで努力をされて、声かけもして参加を募ったと思います。非常にいい取組みだと思います。ぜひ引き続き取り組んでいただきたいなと思っています。
じゃあ、学生スタッフが学習支援事業の場に参加することによって、どういうような変化が見えてきたのかということについてもお伺いをします。
担当課としてどういうふうな効果が見られてきたのか、その点について認識をお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#7424 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市民への周知につきましては、市のホームページや広報おびひろ、省エネ啓発チラシなどの配布により様々な情報を発信してまいりました。
また、環境に関する学習を通して、具体的行動に結びつけることを目的とした出前環境教室の実施や、全市立小・中高校、義務教育学校の環境に優しい活動実践校への認定、環境交流会、環境パネル展の開催などにより、環境保全に対する意識啓発を図ってきてございます。
温室効果ガス排出削減の取組みといたしましては、家庭への再エネ、省エネ機器の導入促進や、省エネ型住宅の普及を進めるとともに、エコカーへの転換の推進や、公共交通の利用促進、廃食用油の回収、資源化、国が進める新しい国民運動でありますデコ活の推進による市民などの行動変容、ライフスタイルの転換を図るなど、計画に基づき様々な取組みを今後も進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7425 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市民への周知につきましては、市のホームページや広報おびひろ、省エネ啓発チラシなどの配布により様々な情報を発信してまいりました。
また、環境に関する学習を通して、具体的行動に結びつけることを目的とした出前環境教室の実施や、全市立小・中高校、義務教育学校の環境に優しい活動実践校への認定、環境交流会、環境パネル展の開催などにより、環境保全に対する意識啓発を図ってきてございます。
温室効果ガス排出削減の取組みといたしましては、家庭への再エネ、省エネ機器の導入促進や、省エネ型住宅の普及を進めるとともに、エコカーへの転換の推進や、公共交通の利用促進、廃食用油の回収、資源化、国が進める新しい国民運動でありますデコ活の推進による市民などの行動変容、ライフスタイルの転換を図るなど、計画に基づき様々な取組みを今後も進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7426 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市民への周知につきましては、市のホームページや広報おびひろ、省エネ啓発チラシなどの配布により様々な情報を発信してまいりました。
また、環境に関する学習を通して、具体的行動に結びつけることを目的とした出前環境教室の実施や、全市立小・中高校、義務教育学校の環境に優しい活動実践校への認定、環境交流会、環境パネル展の開催などにより、環境保全に対する意識啓発を図ってきてございます。
温室効果ガス排出削減の取組みといたしましては、家庭への再エネ、省エネ機器の導入促進や、省エネ型住宅の普及を進めるとともに、エコカーへの転換の推進や、公共交通の利用促進、廃食用油の回収、資源化、国が進める新しい国民運動でありますデコ活の推進による市民などの行動変容、ライフスタイルの転換を図るなど、計画に基づき様々な取組みを今後も進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#7427 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 高校生7名と大学生3名ということで、これまで1名だったものが、一気に増えたということで、担当課のほうで努力をされて、声かけもして参加を募ったと思います。非常にいい取組みだと思います。ぜひ引き続き取り組んでいただきたいなと思っています。
じゃあ、学生スタッフが学習支援事業の場に参加することによって、どういうような変化が見えてきたのかということについてもお伺いをします。
担当課としてどういうふうな効果が見られてきたのか、その点について認識をお伺いします。
大平亮介委員#7428 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 高校生7名と大学生3名ということで、これまで1名だったものが、一気に増えたということで、担当課のほうで努力をされて、声かけもして参加を募ったと思います。非常にいい取組みだと思います。ぜひ引き続き取り組んでいただきたいなと思っています。
じゃあ、学生スタッフが学習支援事業の場に参加することによって、どういうような変化が見えてきたのかということについてもお伺いをします。
担当課としてどういうふうな効果が見られてきたのか、その点について認識をお伺いします。
岡本圭二生活支援第1課長#7429 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 年齢の近い学生が指導者として加わることを、子供たちも率直に喜んでおりまして、学習や遊びにより熱心に取り組む姿が確認されているところでございます。
学生スタッフと子供たちが接することによりまして、高校や大学など、自身の進路や将来につきましてより具体的な目標を持ってもらえることが期待されるところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7430 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 年齢の近い学生が指導者として加わることを、子供たちも率直に喜んでおりまして、学習や遊びにより熱心に取り組む姿が確認されているところでございます。
学生スタッフと子供たちが接することによりまして、高校や大学など、自身の進路や将来につきましてより具体的な目標を持ってもらえることが期待されるところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7431 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 年齢の近い学生が指導者として加わることを、子供たちも率直に喜んでおりまして、学習や遊びにより熱心に取り組む姿が確認されているところでございます。
学生スタッフと子供たちが接することによりまして、高校や大学など、自身の進路や将来につきましてより具体的な目標を持ってもらえることが期待されるところでございます。
以上です。
横山明美議長#7432 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7433 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7434 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#7435 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) デコ活、新たな取組みですが、これを推進し、市民などの行動変容、ライフスタイルの転換などを図るなどをしてきているようですが、関心があまりないという市民の方の協力を得るためには、今おっしゃっていただいた内容だとちょっと響きにくいのかなと。
こちらも度々挙げておりますが、いわゆるナッジ理論、行動経済学ですね、興味のない方にとっては、気づいたら生活しているだけでエコな生活になっていたというような取組みもひとつ必要ではないかと考えますが、その点について市の考えをお伺いします。
大平亮介委員#7436 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それぞれ効果も出てきているということでありました。帯広市の子供の貧困対策の部分でも少しお話があったと思うんですが、今それぞれ帯広市に強みがあると。それは、お子さんを応援する事業者の方がたくさんいらっしゃると。こういった事業者の皆さんとも協力をしながら、こういった学習支援事業に関わっている子供たちに多様な体験機会ですとか、そういった仕組みというのをぜひ考えていただきたいなと思います。多分子供たちの中には、大学生と接したことがないだとか、そういう子もいらっしゃると思います。自分が進学したときにどういうようなイメージを持ってもらうかというのも非常に重要だし、恐らくその体験というのが、その後子供たちにとっての糧になると思います。そのことによって将来どうしたいだとか、どういうような展望を持ったらいいのかなという効果も出てくると思いますので、子育て支援、あるいはそういった子供の貧困という言い方はあれですけれども、対策の一部としてもぜひ密に連絡を取り合いながら、仕組みづくりに努めていただきたいなと思います。
最後です。児童保育センターについて、管理費の分野についてお伺いをいたしました。
この管理費については、施設整備で活用されるものであります。帯広市の児童保育センターの条例の中でも設備について規定をされていると。それは、遊び及び生活の場としての機能並びに静養するための機能を備えた区画を設けるほか、支援の提供に必要な設備及び備品等を備えなければならないと長いこと書かれていますけど、要は、子供たちの成長に必要な静養室だとか、あるいはそういった環境を整えていきましょうということが条例の中で定められているんです。最低基準というものが規定をされているわけでありますが、改めて条例に照らして、最低基準が規定をされている意義をどのように捉えておられるのか、伺います。
大平亮介委員#7437 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それぞれ効果も出てきているということでありました。帯広市の子供の貧困対策の部分でも少しお話があったと思うんですが、今それぞれ帯広市に強みがあると。それは、お子さんを応援する事業者の方がたくさんいらっしゃると。こういった事業者の皆さんとも協力をしながら、こういった学習支援事業に関わっている子供たちに多様な体験機会ですとか、そういった仕組みというのをぜひ考えていただきたいなと思います。多分子供たちの中には、大学生と接したことがないだとか、そういう子もいらっしゃると思います。自分が進学したときにどういうようなイメージを持ってもらうかというのも非常に重要だし、恐らくその体験というのが、その後子供たちにとっての糧になると思います。そのことによって将来どうしたいだとか、どういうような展望を持ったらいいのかなという効果も出てくると思いますので、子育て支援、あるいはそういった子供の貧困という言い方はあれですけれども、対策の一部としてもぜひ密に連絡を取り合いながら、仕組みづくりに努めていただきたいなと思います。
最後です。児童保育センターについて、管理費の分野についてお伺いをいたしました。
この管理費については、施設整備で活用されるものであります。帯広市の児童保育センターの条例の中でも設備について規定をされていると。それは、遊び及び生活の場としての機能並びに静養するための機能を備えた区画を設けるほか、支援の提供に必要な設備及び備品等を備えなければならないと長いこと書かれていますけど、要は、子供たちの成長に必要な静養室だとか、あるいはそういった環境を整えていきましょうということが条例の中で定められているんです。最低基準というものが規定をされているわけでありますが、改めて条例に照らして、最低基準が規定をされている意義をどのように捉えておられるのか、伺います。
柳田健太郎議員#7438 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) デコ活、新たな取組みですが、これを推進し、市民などの行動変容、ライフスタイルの転換などを図るなどをしてきているようですが、関心があまりないという市民の方の協力を得るためには、今おっしゃっていただいた内容だとちょっと響きにくいのかなと。
こちらも度々挙げておりますが、いわゆるナッジ理論、行動経済学ですね、興味のない方にとっては、気づいたら生活しているだけでエコな生活になっていたというような取組みもひとつ必要ではないかと考えますが、その点について市の考えをお伺いします。
柳田健太郎議員#7439 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) デコ活、新たな取組みですが、これを推進し、市民などの行動変容、ライフスタイルの転換などを図るなどをしてきているようですが、関心があまりないという市民の方の協力を得るためには、今おっしゃっていただいた内容だとちょっと響きにくいのかなと。
こちらも度々挙げておりますが、いわゆるナッジ理論、行動経済学ですね、興味のない方にとっては、気づいたら生活しているだけでエコな生活になっていたというような取組みもひとつ必要ではないかと考えますが、その点について市の考えをお伺いします。
大平亮介委員#7440 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それぞれ効果も出てきているということでありました。帯広市の子供の貧困対策の部分でも少しお話があったと思うんですが、今それぞれ帯広市に強みがあると。それは、お子さんを応援する事業者の方がたくさんいらっしゃると。こういった事業者の皆さんとも協力をしながら、こういった学習支援事業に関わっている子供たちに多様な体験機会ですとか、そういった仕組みというのをぜひ考えていただきたいなと思います。多分子供たちの中には、大学生と接したことがないだとか、そういう子もいらっしゃると思います。自分が進学したときにどういうようなイメージを持ってもらうかというのも非常に重要だし、恐らくその体験というのが、その後子供たちにとっての糧になると思います。そのことによって将来どうしたいだとか、どういうような展望を持ったらいいのかなという効果も出てくると思いますので、子育て支援、あるいはそういった子供の貧困という言い方はあれですけれども、対策の一部としてもぜひ密に連絡を取り合いながら、仕組みづくりに努めていただきたいなと思います。
最後です。児童保育センターについて、管理費の分野についてお伺いをいたしました。
この管理費については、施設整備で活用されるものであります。帯広市の児童保育センターの条例の中でも設備について規定をされていると。それは、遊び及び生活の場としての機能並びに静養するための機能を備えた区画を設けるほか、支援の提供に必要な設備及び備品等を備えなければならないと長いこと書かれていますけど、要は、子供たちの成長に必要な静養室だとか、あるいはそういった環境を整えていきましょうということが条例の中で定められているんです。最低基準というものが規定をされているわけでありますが、改めて条例に照らして、最低基準が規定をされている意義をどのように捉えておられるのか、伺います。
佐藤泰孝こども福祉室長#7441 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 最低基準につきましては、国から各自治体ごとに、条例において広さその他の考え方を持つということが求められておりますことから、帯広市でもそこを条例化して環境整備に努めているものでございます。
これによりまして、児童の身体的・精神的あるいは社会的な発達のために必要なベースをしっかりと持つというのが、最低基準の基本的な意味合いだと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7442 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 最低基準につきましては、国から各自治体ごとに、条例において広さその他の考え方を持つということが求められておりますことから、帯広市でもそこを条例化して環境整備に努めているものでございます。
これによりまして、児童の身体的・精神的あるいは社会的な発達のために必要なベースをしっかりと持つというのが、最低基準の基本的な意味合いだと考えております。
以上です。
横山明美議長#7443 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7444 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7445 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
佐藤泰孝こども福祉室長#7446 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 最低基準につきましては、国から各自治体ごとに、条例において広さその他の考え方を持つということが求められておりますことから、帯広市でもそこを条例化して環境整備に努めているものでございます。
これによりまして、児童の身体的・精神的あるいは社会的な発達のために必要なベースをしっかりと持つというのが、最低基準の基本的な意味合いだと考えております。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#7447 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 多くの市民の方が、省エネ行動の実践などの温室効果ガス排出削減の取組みに御協力をいただけるよう、先ほどお話ししたとおり、様々な情報の発信と意識啓発などが重要であると考えてございます。
今お話しのございましたナッジ理論につきましては、行動を強制せずに、ちょっとしたきっかけを与えることで本人が無意識によい選択をするように誘導することができるものでございまして、地球温暖化対策におきましても、その手法の一つとして環境省も位置づけてございます。
今後、具体的な活用事例などについて情報収集してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#7448 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 最低基準に照らしたときに、今課題になっているのが、児童保育センターのトイレの問題でありました。これまで男女別になっておらずに共用されていることによって、高学年の子供たちもいますから、やっぱりトイレに行くのが、緊張を強いられるような状況というのが1点ありました。あと福祉センターに併設されているところは、暗かったり遠かったり、そういうことで、子供たちがトイレを我慢するような状況というのも見られました。そこで修繕をしていかなければならないというような議論もありまして、帯広市でもきちんと現場を見てこれは必要だということで、改修を決めたというようなことであったと思います。
改めて聞きますけども、現在の男女別トイレになっていない施設数はどのぐらいあるのか、また共用になっているトイレを今後どうしていくのかということについて、来年度に向けた考え方をお伺いします。
大平亮介委員#7449 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 最低基準に照らしたときに、今課題になっているのが、児童保育センターのトイレの問題でありました。これまで男女別になっておらずに共用されていることによって、高学年の子供たちもいますから、やっぱりトイレに行くのが、緊張を強いられるような状況というのが1点ありました。あと福祉センターに併設されているところは、暗かったり遠かったり、そういうことで、子供たちがトイレを我慢するような状況というのも見られました。そこで修繕をしていかなければならないというような議論もありまして、帯広市でもきちんと現場を見てこれは必要だということで、改修を決めたというようなことであったと思います。
改めて聞きますけども、現在の男女別トイレになっていない施設数はどのぐらいあるのか、また共用になっているトイレを今後どうしていくのかということについて、来年度に向けた考え方をお伺いします。
大平亮介委員#7450 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 最低基準に照らしたときに、今課題になっているのが、児童保育センターのトイレの問題でありました。これまで男女別になっておらずに共用されていることによって、高学年の子供たちもいますから、やっぱりトイレに行くのが、緊張を強いられるような状況というのが1点ありました。あと福祉センターに併設されているところは、暗かったり遠かったり、そういうことで、子供たちがトイレを我慢するような状況というのも見られました。そこで修繕をしていかなければならないというような議論もありまして、帯広市でもきちんと現場を見てこれは必要だということで、改修を決めたというようなことであったと思います。
改めて聞きますけども、現在の男女別トイレになっていない施設数はどのぐらいあるのか、また共用になっているトイレを今後どうしていくのかということについて、来年度に向けた考え方をお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#7451 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 多くの市民の方が、省エネ行動の実践などの温室効果ガス排出削減の取組みに御協力をいただけるよう、先ほどお話ししたとおり、様々な情報の発信と意識啓発などが重要であると考えてございます。
今お話しのございましたナッジ理論につきましては、行動を強制せずに、ちょっとしたきっかけを与えることで本人が無意識によい選択をするように誘導することができるものでございまして、地球温暖化対策におきましても、その手法の一つとして環境省も位置づけてございます。
今後、具体的な活用事例などについて情報収集してまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7452 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 多くの市民の方が、省エネ行動の実践などの温室効果ガス排出削減の取組みに御協力をいただけるよう、先ほどお話ししたとおり、様々な情報の発信と意識啓発などが重要であると考えてございます。
今お話しのございましたナッジ理論につきましては、行動を強制せずに、ちょっとしたきっかけを与えることで本人が無意識によい選択をするように誘導することができるものでございまして、地球温暖化対策におきましても、その手法の一つとして環境省も位置づけてございます。
今後、具体的な活用事例などについて情報収集してまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#7453 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 現時点で、男女共用となっております児童保育センターは4施設、依然としてございます。
これに対する対応といたしましては、まず令和5年度今年度になりますけども、今月中に花園児童保育センターのトイレにつきましては、共用化を解消するべく、今既に発注しておりますので、今月中にまず整備はできるという見込みでございます。
来年度以降につきましても、修繕費としては、トイレに特化したものではございませんが、各施設の状況をしっかりと見させていただきながら、特に福祉センター併設の場合は、学童の事業者のみならず、福祉センターの運営委員会ですとか、様々な方も関係してきますことから、そういった方々ともしっかりと議論しながら優先順位を持って整備を続けていきたいと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7454 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 現時点で、男女共用となっております児童保育センターは4施設、依然としてございます。
これに対する対応といたしましては、まず令和5年度今年度になりますけども、今月中に花園児童保育センターのトイレにつきましては、共用化を解消するべく、今既に発注しておりますので、今月中にまず整備はできるという見込みでございます。
来年度以降につきましても、修繕費としては、トイレに特化したものではございませんが、各施設の状況をしっかりと見させていただきながら、特に福祉センター併設の場合は、学童の事業者のみならず、福祉センターの運営委員会ですとか、様々な方も関係してきますことから、そういった方々ともしっかりと議論しながら優先順位を持って整備を続けていきたいと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7455 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 現時点で、男女共用となっております児童保育センターは4施設、依然としてございます。
これに対する対応といたしましては、まず令和5年度今年度になりますけども、今月中に花園児童保育センターのトイレにつきましては、共用化を解消するべく、今既に発注しておりますので、今月中にまず整備はできるという見込みでございます。
来年度以降につきましても、修繕費としては、トイレに特化したものではございませんが、各施設の状況をしっかりと見させていただきながら、特に福祉センター併設の場合は、学童の事業者のみならず、福祉センターの運営委員会ですとか、様々な方も関係してきますことから、そういった方々ともしっかりと議論しながら優先順位を持って整備を続けていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7456 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7457 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7458 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介委員#7459 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ちゃんと現場を見て、必要性も感じて改修に向けて、今年度は1つ改修が済みそうだということなので、これは非常に担当課としてもすばらしい動きだったかなと思っております。現状としては認識をされていると思いますので、ぜひ来年度も残るトイレ3か所の改修に向けて努めていただきたいということをお願い申し上げて、私の質疑を終わります。
柳田健太郎議員#7460 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ、環境省のほうでも様々、これ、ナッジ理論を活用した事例、既に令和4年度からいろいろ積極的に取り組んでいるものがあるようですので、今後、取り組まれることを期待しております。
そして、本計画中に、各主体の役割として、市民、事業者等、帯広市と3つ示しており、相互に連携し協力して取組みを推進とございます。
一方で、これ、計画を掲げ、市民及び事業者の協力を得るという性格を考えますと、まずは市、行政が先頭に立ち、動いていくことが重要であると考えます。
行政の行いは、いわゆるこういった省エネのところの取組みについて、実施をしてリターン、温室効果ガス削減の大きなインパクトがある施策というのが、いわゆる公共施設のLED化というのが一つ施策としてあると考えます。
そこでお伺いしますが、市有施設におけるLED化率について伺います。仮に、LED化率が出せないというのであれば、私個人としては、出すことがいわゆるゼロカーボンの始まりであると考えますが、市の認識を伺います。
大平亮介委員#7461 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ちゃんと現場を見て、必要性も感じて改修に向けて、今年度は1つ改修が済みそうだということなので、これは非常に担当課としてもすばらしい動きだったかなと思っております。現状としては認識をされていると思いますので、ぜひ来年度も残るトイレ3か所の改修に向けて努めていただきたいということをお願い申し上げて、私の質疑を終わります。
大平亮介委員#7462 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ちゃんと現場を見て、必要性も感じて改修に向けて、今年度は1つ改修が済みそうだということなので、これは非常に担当課としてもすばらしい動きだったかなと思っております。現状としては認識をされていると思いますので、ぜひ来年度も残るトイレ3か所の改修に向けて努めていただきたいということをお願い申し上げて、私の質疑を終わります。
柳田健太郎議員#7463 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ、環境省のほうでも様々、これ、ナッジ理論を活用した事例、既に令和4年度からいろいろ積極的に取り組んでいるものがあるようですので、今後、取り組まれることを期待しております。
そして、本計画中に、各主体の役割として、市民、事業者等、帯広市と3つ示しており、相互に連携し協力して取組みを推進とございます。
一方で、これ、計画を掲げ、市民及び事業者の協力を得るという性格を考えますと、まずは市、行政が先頭に立ち、動いていくことが重要であると考えます。
行政の行いは、いわゆるこういった省エネのところの取組みについて、実施をしてリターン、温室効果ガス削減の大きなインパクトがある施策というのが、いわゆる公共施設のLED化というのが一つ施策としてあると考えます。
そこでお伺いしますが、市有施設におけるLED化率について伺います。仮に、LED化率が出せないというのであれば、私個人としては、出すことがいわゆるゼロカーボンの始まりであると考えますが、市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#7464 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひ、環境省のほうでも様々、これ、ナッジ理論を活用した事例、既に令和4年度からいろいろ積極的に取り組んでいるものがあるようですので、今後、取り組まれることを期待しております。
そして、本計画中に、各主体の役割として、市民、事業者等、帯広市と3つ示しており、相互に連携し協力して取組みを推進とございます。
一方で、これ、計画を掲げ、市民及び事業者の協力を得るという性格を考えますと、まずは市、行政が先頭に立ち、動いていくことが重要であると考えます。
行政の行いは、いわゆるこういった省エネのところの取組みについて、実施をしてリターン、温室効果ガス削減の大きなインパクトがある施策というのが、いわゆる公共施設のLED化というのが一つ施策としてあると考えます。
そこでお伺いしますが、市有施設におけるLED化率について伺います。仮に、LED化率が出せないというのであれば、私個人としては、出すことがいわゆるゼロカーボンの始まりであると考えますが、市の認識を伺います。
大林愛慶委員長#7465 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7466 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7467 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
横山明美議長#7468 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7469 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7470 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
工藤進委員#7471 / 8652
◆5番(工藤進委員) 私からは、3点質問をさせていただきます。
1点目は、予算書121ページ、児童福祉費、児童福祉総務費のうちファミリーサポートセンター事業についてお伺いします。
これについては、1番委員さんが質問されてますので、重複しないところを質問させていただきたいと思います。
この事業は、公明党会派で進めてきたという経緯もありまして、今回拡充するということで気になったところです。
質問させていただきますが、以前、会派で市民相談を受けた際に、一時保育の最大料金が月5万円以上にもなり、大きな負担であるとのお話を受けました。そういうことであるならばということで、今回拡充の予算を会派として求めてまいりました。非常にうれしく思っております。
そこで、実際の助成事業の流れというのはどうなっているのか。また、利用助成事業の周知はどうやって行っていくのか、お伺いします。
次に、予算書121ページ、児童福祉総務費中、児童手当事務費及び122ページ、児童措置費中、児童手当について予算計上をされていますが、事業内容、予算内訳、拡充内容についてお伺いします。
3つ目に、これも12番委員さんとかぶらないようにしたいと思いますけども、予算書125ページ、生活保護費のうち、生活扶助を受けている世帯数とそのうち何らかの収入があり、収入認定している世帯数についてお伺いします。
以上、1回目の質問とします。
工藤進委員#7472 / 8652
◆5番(工藤進委員) 私からは、3点質問をさせていただきます。
1点目は、予算書121ページ、児童福祉費、児童福祉総務費のうちファミリーサポートセンター事業についてお伺いします。
これについては、1番委員さんが質問されてますので、重複しないところを質問させていただきたいと思います。
この事業は、公明党会派で進めてきたという経緯もありまして、今回拡充するということで気になったところです。
質問させていただきますが、以前、会派で市民相談を受けた際に、一時保育の最大料金が月5万円以上にもなり、大きな負担であるとのお話を受けました。そういうことであるならばということで、今回拡充の予算を会派として求めてまいりました。非常にうれしく思っております。
そこで、実際の助成事業の流れというのはどうなっているのか。また、利用助成事業の周知はどうやって行っていくのか、お伺いします。
次に、予算書121ページ、児童福祉総務費中、児童手当事務費及び122ページ、児童措置費中、児童手当について予算計上をされていますが、事業内容、予算内訳、拡充内容についてお伺いします。
3つ目に、これも12番委員さんとかぶらないようにしたいと思いますけども、予算書125ページ、生活保護費のうち、生活扶助を受けている世帯数とそのうち何らかの収入があり、収入認定している世帯数についてお伺いします。
以上、1回目の質問とします。
高橋秀和都市環境部参事#7473 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市有施設におけます照明器具のLED化率につきましては、照明器具の数が膨大でございまして、現時点におきましては把握できてございません。
一般照明用の蛍光ランプは、令和9年度までに製造や輸出入が廃止となりますことから、今年度、市有施設のLED化の推進に向けまして、図面や聞き取りなどで状況を把握できないか検討しているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7474 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市有施設におけます照明器具のLED化率につきましては、照明器具の数が膨大でございまして、現時点におきましては把握できてございません。
一般照明用の蛍光ランプは、令和9年度までに製造や輸出入が廃止となりますことから、今年度、市有施設のLED化の推進に向けまして、図面や聞き取りなどで状況を把握できないか検討しているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7475 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市有施設におけます照明器具のLED化率につきましては、照明器具の数が膨大でございまして、現時点におきましては把握できてございません。
一般照明用の蛍光ランプは、令和9年度までに製造や輸出入が廃止となりますことから、今年度、市有施設のLED化の推進に向けまして、図面や聞き取りなどで状況を把握できないか検討しているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#7476 / 8652
◆5番(工藤進委員) 私からは、3点質問をさせていただきます。
1点目は、予算書121ページ、児童福祉費、児童福祉総務費のうちファミリーサポートセンター事業についてお伺いします。
これについては、1番委員さんが質問されてますので、重複しないところを質問させていただきたいと思います。
この事業は、公明党会派で進めてきたという経緯もありまして、今回拡充するということで気になったところです。
質問させていただきますが、以前、会派で市民相談を受けた際に、一時保育の最大料金が月5万円以上にもなり、大きな負担であるとのお話を受けました。そういうことであるならばということで、今回拡充の予算を会派として求めてまいりました。非常にうれしく思っております。
そこで、実際の助成事業の流れというのはどうなっているのか。また、利用助成事業の周知はどうやって行っていくのか、お伺いします。
次に、予算書121ページ、児童福祉総務費中、児童手当事務費及び122ページ、児童措置費中、児童手当について予算計上をされていますが、事業内容、予算内訳、拡充内容についてお伺いします。
3つ目に、これも12番委員さんとかぶらないようにしたいと思いますけども、予算書125ページ、生活保護費のうち、生活扶助を受けている世帯数とそのうち何らかの収入があり、収入認定している世帯数についてお伺いします。
以上、1回目の質問とします。
横山明美議長#7477 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#7478 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
助成事業の流れについてですが、助成を希望する利用会員は、ファミリーサポートセンターを通し、市の登録を受けた後、提供会員へ利用料金の半額を支払うことになり、提供会員には、後日ファミリーサポートセンターから助成相当分が支払われる流れとなります。
周知に向けてですが、現在登録されている会員の方へのお知らせの送付や帯広市のホームページやチラシ配布による周知、さらには、地域子育て支援センターでの事業説明会の開催により広く周知していく考えであります。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7479 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
助成事業の流れについてですが、助成を希望する利用会員は、ファミリーサポートセンターを通し、市の登録を受けた後、提供会員へ利用料金の半額を支払うことになり、提供会員には、後日ファミリーサポートセンターから助成相当分が支払われる流れとなります。
周知に向けてですが、現在登録されている会員の方へのお知らせの送付や帯広市のホームページやチラシ配布による周知、さらには、地域子育て支援センターでの事業説明会の開催により広く周知していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#7480 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#7481 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
助成事業の流れについてですが、助成を希望する利用会員は、ファミリーサポートセンターを通し、市の登録を受けた後、提供会員へ利用料金の半額を支払うことになり、提供会員には、後日ファミリーサポートセンターから助成相当分が支払われる流れとなります。
周知に向けてですが、現在登録されている会員の方へのお知らせの送付や帯広市のホームページやチラシ配布による周知、さらには、地域子育て支援センターでの事業説明会の開催により広く周知していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#7482 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
能登美由紀こども課長補佐#7483 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童手当の事業内容、予算内訳、拡充内容についてお答えいたします。
事業内容につきましては、児童を養育している方に児童手当を支給することにより、家庭における生活の安定と次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上の助けとすることを目的としているものになります。
事業費につきましては、扶助費24億5,676万5,000円、事務費としましては、消耗品費11万5,000円、印刷製本費75万7,000円、通信運搬費463万5,000円で、本事業全体で24億6,227万2,000円となったところでございます。
拡充内容につきましては、12月に振込となる令和6年10月手当分より、所得制限及び所得上限を撤廃しまして、支給期間を高校生年代まで延長、第3子以降の支給額を3万円へ増額、多子加算のカウント方法を22歳の年度末までとしまして、支給月を偶数月に年6回とすることとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7484 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童手当の事業内容、予算内訳、拡充内容についてお答えいたします。
事業内容につきましては、児童を養育している方に児童手当を支給することにより、家庭における生活の安定と次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上の助けとすることを目的としているものになります。
事業費につきましては、扶助費24億5,676万5,000円、事務費としましては、消耗品費11万5,000円、印刷製本費75万7,000円、通信運搬費463万5,000円で、本事業全体で24億6,227万2,000円となったところでございます。
拡充内容につきましては、12月に振込となる令和6年10月手当分より、所得制限及び所得上限を撤廃しまして、支給期間を高校生年代まで延長、第3子以降の支給額を3万円へ増額、多子加算のカウント方法を22歳の年度末までとしまして、支給月を偶数月に年6回とすることとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7485 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童手当の事業内容、予算内訳、拡充内容についてお答えいたします。
事業内容につきましては、児童を養育している方に児童手当を支給することにより、家庭における生活の安定と次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上の助けとすることを目的としているものになります。
事業費につきましては、扶助費24億5,676万5,000円、事務費としましては、消耗品費11万5,000円、印刷製本費75万7,000円、通信運搬費463万5,000円で、本事業全体で24億6,227万2,000円となったところでございます。
拡充内容につきましては、12月に振込となる令和6年10月手当分より、所得制限及び所得上限を撤廃しまして、支給期間を高校生年代まで延長、第3子以降の支給額を3万円へ増額、多子加算のカウント方法を22歳の年度末までとしまして、支給月を偶数月に年6回とすることとなっております。
以上になります。
柳田健太郎議員#7486 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) LED化率が出せていないという現状であることは認識いたしました。
ではいつ始めるのか、いつ把握を始める予定なのか、把握を始めずに、今答弁あったように、令和9年近くになって、仮に、慌てて対応し、その結果、これは対象となるのは行政だけではありません、民間も同様であります、民間にしわ寄せが行くことは好ましくないと考えます。
全庁的な対応が必要であり、市役所全体でこちらは連携が必要になると考えますが、この問題を解決していく必要性は非常に高いものと認識しております。部署横断という観点から、今後の対応について、どの部署が中心となり取組み、対応していく予定なのかについても併せて伺います。
柳田健太郎議員#7487 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) LED化率が出せていないという現状であることは認識いたしました。
ではいつ始めるのか、いつ把握を始める予定なのか、把握を始めずに、今答弁あったように、令和9年近くになって、仮に、慌てて対応し、その結果、これは対象となるのは行政だけではありません、民間も同様であります、民間にしわ寄せが行くことは好ましくないと考えます。
全庁的な対応が必要であり、市役所全体でこちらは連携が必要になると考えますが、この問題を解決していく必要性は非常に高いものと認識しております。部署横断という観点から、今後の対応について、どの部署が中心となり取組み、対応していく予定なのかについても併せて伺います。
柳田健太郎議員#7488 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) LED化率が出せていないという現状であることは認識いたしました。
ではいつ始めるのか、いつ把握を始める予定なのか、把握を始めずに、今答弁あったように、令和9年近くになって、仮に、慌てて対応し、その結果、これは対象となるのは行政だけではありません、民間も同様であります、民間にしわ寄せが行くことは好ましくないと考えます。
全庁的な対応が必要であり、市役所全体でこちらは連携が必要になると考えますが、この問題を解決していく必要性は非常に高いものと認識しております。部署横断という観点から、今後の対応について、どの部署が中心となり取組み、対応していく予定なのかについても併せて伺います。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7489 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護費に関連するものでございますけども、令和6年1月末で生活扶助を受給している世帯は、3,441世帯になります。そのうち何らかの収入があり、収入認定をしている世帯というものは、2,829世帯になります。
以上です。
横山明美議長#7490 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7491 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7492 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7493 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護費に関連するものでございますけども、令和6年1月末で生活扶助を受給している世帯は、3,441世帯になります。そのうち何らかの収入があり、収入認定をしている世帯というものは、2,829世帯になります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7494 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護費に関連するものでございますけども、令和6年1月末で生活扶助を受給している世帯は、3,441世帯になります。そのうち何らかの収入があり、収入認定をしている世帯というものは、2,829世帯になります。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#7495 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 我々、都市環境部も、あるいは都市建設部も両方持ってございます。そうした中で、今年度内には、この都市環境部を中心に、LEDとなっていない照明器具の大まかな状況は把握できると考えてございまして、状況を把握した上で、関係部が連携してLED化の推進について検討していくことになるかと思ってございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7496 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 我々、都市環境部も、あるいは都市建設部も両方持ってございます。そうした中で、今年度内には、この都市環境部を中心に、LEDとなっていない照明器具の大まかな状況は把握できると考えてございまして、状況を把握した上で、関係部が連携してLED化の推進について検討していくことになるかと思ってございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7497 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 我々、都市環境部も、あるいは都市建設部も両方持ってございます。そうした中で、今年度内には、この都市環境部を中心に、LEDとなっていない照明器具の大まかな状況は把握できると考えてございまして、状況を把握した上で、関係部が連携してLED化の推進について検討していくことになるかと思ってございます。
以上でございます。
工藤進委員#7498 / 8652
◆5番(工藤進委員) それでは、ファミリーサポートセンター事業のほうから2回目の質問をさせていただきます。
利用助成事業の周知とともに、また新たな利用会員の登録にも引き続き取り組んでいただきたいと思っておりますが、ファミリーサポート事業を充実させていく上では、サービス提供の担い手である提供会員の確保も重要であると考えるところです。提供会員の現状はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#7499 / 8652
◆5番(工藤進委員) それでは、ファミリーサポートセンター事業のほうから2回目の質問をさせていただきます。
利用助成事業の周知とともに、また新たな利用会員の登録にも引き続き取り組んでいただきたいと思っておりますが、ファミリーサポート事業を充実させていく上では、サービス提供の担い手である提供会員の確保も重要であると考えるところです。提供会員の現状はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#7500 / 8652
◆5番(工藤進委員) それでは、ファミリーサポートセンター事業のほうから2回目の質問をさせていただきます。
利用助成事業の周知とともに、また新たな利用会員の登録にも引き続き取り組んでいただきたいと思っておりますが、ファミリーサポート事業を充実させていく上では、サービス提供の担い手である提供会員の確保も重要であると考えるところです。提供会員の現状はどのようになっているのか、お伺いします。
横山明美議長#7501 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7502 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7503 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#7504 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 ファミリーサポートセンターが実施したアンケートでは、預けたい日時にお願いできない、急な予定に対応できないなどの意見も寄せられているところであります。提供会員数は年々増加しているものの、提供会員の登録状況が地区ごとに偏りがあるため、近くに預けられる提供会員がいない、送迎利用の場合に、遠くの地区の提供会員が担当になる場合があるといった現状があり、課題と認識しているところであります。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7505 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 ファミリーサポートセンターが実施したアンケートでは、預けたい日時にお願いできない、急な予定に対応できないなどの意見も寄せられているところであります。提供会員数は年々増加しているものの、提供会員の登録状況が地区ごとに偏りがあるため、近くに預けられる提供会員がいない、送迎利用の場合に、遠くの地区の提供会員が担当になる場合があるといった現状があり、課題と認識しているところであります。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7506 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 ファミリーサポートセンターが実施したアンケートでは、預けたい日時にお願いできない、急な予定に対応できないなどの意見も寄せられているところであります。提供会員数は年々増加しているものの、提供会員の登録状況が地区ごとに偏りがあるため、近くに預けられる提供会員がいない、送迎利用の場合に、遠くの地区の提供会員が担当になる場合があるといった現状があり、課題と認識しているところであります。
以上でございます。
工藤進委員#7507 / 8652
◆5番(工藤進委員) それでは、今後提供会員の確保に向けては、どのように取り組んでいくのか、お伺いします。
柳田健太郎議員#7508 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) この蛍光ランプ製造、輸出入禁止となる令和9年までにタイムリミットがありますが、それまでに照明を計画的にLED化していくという計画は持ち合わせているのかについても併せて伺います。
柳田健太郎議員#7509 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) この蛍光ランプ製造、輸出入禁止となる令和9年までにタイムリミットがありますが、それまでに照明を計画的にLED化していくという計画は持ち合わせているのかについても併せて伺います。
柳田健太郎議員#7510 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) この蛍光ランプ製造、輸出入禁止となる令和9年までにタイムリミットがありますが、それまでに照明を計画的にLED化していくという計画は持ち合わせているのかについても併せて伺います。
工藤進委員#7511 / 8652
◆5番(工藤進委員) それでは、今後提供会員の確保に向けては、どのように取り組んでいくのか、お伺いします。
工藤進委員#7512 / 8652
◆5番(工藤進委員) それでは、今後提供会員の確保に向けては、どのように取り組んでいくのか、お伺いします。
横山明美議長#7513 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7514 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7515 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
澤沼克也子育て支援課長#7516 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 ファミリーサポートセンター事業を実施していくに当たりましては、提供会員の確保は重要であると考えてございます。
今後も利用ニーズに幅広く対応できるように、引き続き郵便局ですとか、公共施設へのチラシの配布による周知はもとより、委託事業者とも連携しながら、提供会員の確保につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7517 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 ファミリーサポートセンター事業を実施していくに当たりましては、提供会員の確保は重要であると考えてございます。
今後も利用ニーズに幅広く対応できるように、引き続き郵便局ですとか、公共施設へのチラシの配布による周知はもとより、委託事業者とも連携しながら、提供会員の確保につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7518 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 ファミリーサポートセンター事業を実施していくに当たりましては、提供会員の確保は重要であると考えてございます。
今後も利用ニーズに幅広く対応できるように、引き続き郵便局ですとか、公共施設へのチラシの配布による周知はもとより、委託事業者とも連携しながら、提供会員の確保につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
工藤進委員#7519 / 8652
◆5番(工藤進委員) 非常に大事な事業であると思いますが、利用会員と提供会員のバランスだとか、いろいろ大変な面もあると思いますけれども、これからどのように取り組んでいくのか、お伺いします。
工藤進委員#7520 / 8652
◆5番(工藤進委員) 非常に大事な事業であると思いますが、利用会員と提供会員のバランスだとか、いろいろ大変な面もあると思いますけれども、これからどのように取り組んでいくのか、お伺いします。
工藤進委員#7521 / 8652
◆5番(工藤進委員) 非常に大事な事業であると思いますが、利用会員と提供会員のバランスだとか、いろいろ大変な面もあると思いますけれども、これからどのように取り組んでいくのか、お伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#7522 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 LED化につきましてですが、今年度、道路照明として使用しております水銀灯や、小・中学校の体育館の照明の一部をLEDに更新するなど、これまでも順次LED化を進めているところでございますけれども、今年度は、市有施設の状況把握に努めて、今後、LED照明への更新を進めていく考えでございます。
令和9年度に禁止されるのは、製造と輸出入でございまして、在庫品の流通や販売、既存製品の継続使用は可能でありますことから、こうした状況も考慮しながら、順次LED化には取り組んでいきたいと考えてございます。
高橋秀和都市環境部参事#7523 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 LED化につきましてですが、今年度、道路照明として使用しております水銀灯や、小・中学校の体育館の照明の一部をLEDに更新するなど、これまでも順次LED化を進めているところでございますけれども、今年度は、市有施設の状況把握に努めて、今後、LED照明への更新を進めていく考えでございます。
令和9年度に禁止されるのは、製造と輸出入でございまして、在庫品の流通や販売、既存製品の継続使用は可能でありますことから、こうした状況も考慮しながら、順次LED化には取り組んでいきたいと考えてございます。
高橋秀和都市環境部参事#7524 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 LED化につきましてですが、今年度、道路照明として使用しております水銀灯や、小・中学校の体育館の照明の一部をLEDに更新するなど、これまでも順次LED化を進めているところでございますけれども、今年度は、市有施設の状況把握に努めて、今後、LED照明への更新を進めていく考えでございます。
令和9年度に禁止されるのは、製造と輸出入でございまして、在庫品の流通や販売、既存製品の継続使用は可能でありますことから、こうした状況も考慮しながら、順次LED化には取り組んでいきたいと考えてございます。
横山明美議長#7525 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
澤沼克也子育て支援課長#7526 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 本市のファミリーサポートセンター事業につきましては、これまでもコロナ禍におきましても会員数を伸ばしながら事業を続けてきていただいているということもございまして、地域で子育てを進めていく上で重要な事業の一つであると認識しているところでございます。
今後とも委託事業者と連携しながら、事業目的に沿った運営につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7527 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 本市のファミリーサポートセンター事業につきましては、これまでもコロナ禍におきましても会員数を伸ばしながら事業を続けてきていただいているということもございまして、地域で子育てを進めていく上で重要な事業の一つであると認識しているところでございます。
今後とも委託事業者と連携しながら、事業目的に沿った運営につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7528 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 本市のファミリーサポートセンター事業につきましては、これまでもコロナ禍におきましても会員数を伸ばしながら事業を続けてきていただいているということもございまして、地域で子育てを進めていく上で重要な事業の一つであると認識しているところでございます。
今後とも委託事業者と連携しながら、事業目的に沿った運営につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7529 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7530 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#7531 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 流通や販売、既存製品の使用は可能と、今、答弁ありますが、全国一斉にそういった製造と輸出入が禁止になるわけです。となれば、今ある在庫を1,700ある自治体と民間企業で取り合うわけになります。これは、需要が増えて在庫が減るとなると、どうなるかは目に見えます。行政が期限ぎりぎりに更新を行えば、その後、間違いなく、在庫が少なくなると値上げによって、その後、買い換える民間企業へのダメージになると考えますが、そうならないために今後の対応の考えを伺います。
柳田健太郎議員#7532 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 流通や販売、既存製品の使用は可能と、今、答弁ありますが、全国一斉にそういった製造と輸出入が禁止になるわけです。となれば、今ある在庫を1,700ある自治体と民間企業で取り合うわけになります。これは、需要が増えて在庫が減るとなると、どうなるかは目に見えます。行政が期限ぎりぎりに更新を行えば、その後、間違いなく、在庫が少なくなると値上げによって、その後、買い換える民間企業へのダメージになると考えますが、そうならないために今後の対応の考えを伺います。
柳田健太郎議員#7533 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 流通や販売、既存製品の使用は可能と、今、答弁ありますが、全国一斉にそういった製造と輸出入が禁止になるわけです。となれば、今ある在庫を1,700ある自治体と民間企業で取り合うわけになります。これは、需要が増えて在庫が減るとなると、どうなるかは目に見えます。行政が期限ぎりぎりに更新を行えば、その後、間違いなく、在庫が少なくなると値上げによって、その後、買い換える民間企業へのダメージになると考えますが、そうならないために今後の対応の考えを伺います。
工藤進委員#7534 / 8652
◆5番(工藤進委員) 意見ですけれども、先ほど1番委員さんへの答弁でもありましたけれども、独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯の方にとって、大きな経済的負担の軽減になると思います。今後もさらに助成制度を拡充しまして、子育てしやすい帯広市の構築のために御努力をいただくことを求めて、この質問は終わります。
続きまして、児童手当の2回目の質問をさせていただきたいと思います。
児童手当の拡充については、これも子育て世帯にとっては、非常に喜ばれており、私のいとこの家庭では、小・中・高と3人の男の子がいますが、特に第3子以降の支給の手厚さに感謝をしております。拡充についてのスケジュールはどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#7535 / 8652
◆5番(工藤進委員) 意見ですけれども、先ほど1番委員さんへの答弁でもありましたけれども、独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯の方にとって、大きな経済的負担の軽減になると思います。今後もさらに助成制度を拡充しまして、子育てしやすい帯広市の構築のために御努力をいただくことを求めて、この質問は終わります。
続きまして、児童手当の2回目の質問をさせていただきたいと思います。
児童手当の拡充については、これも子育て世帯にとっては、非常に喜ばれており、私のいとこの家庭では、小・中・高と3人の男の子がいますが、特に第3子以降の支給の手厚さに感謝をしております。拡充についてのスケジュールはどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#7536 / 8652
◆5番(工藤進委員) 意見ですけれども、先ほど1番委員さんへの答弁でもありましたけれども、独り親世帯、生活保護世帯、市民税非課税世帯の方にとって、大きな経済的負担の軽減になると思います。今後もさらに助成制度を拡充しまして、子育てしやすい帯広市の構築のために御努力をいただくことを求めて、この質問は終わります。
続きまして、児童手当の2回目の質問をさせていただきたいと思います。
児童手当の拡充については、これも子育て世帯にとっては、非常に喜ばれており、私のいとこの家庭では、小・中・高と3人の男の子がいますが、特に第3子以降の支給の手厚さに感謝をしております。拡充についてのスケジュールはどのようになっているのか、お伺いします。
能登美由紀こども課長補佐#7537 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 拡充後の初回支給日が、令和6年12月となることから、今後対象者の拡大等に伴うシステム改修や新たな受給者への申請案内や受付、審査、入力作業などを進めていく予定でおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7538 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 拡充後の初回支給日が、令和6年12月となることから、今後対象者の拡大等に伴うシステム改修や新たな受給者への申請案内や受付、審査、入力作業などを進めていく予定でおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7539 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 拡充後の初回支給日が、令和6年12月となることから、今後対象者の拡大等に伴うシステム改修や新たな受給者への申請案内や受付、審査、入力作業などを進めていく予定でおります。
以上になります。
横山明美議長#7540 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7541 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7542 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#7543 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市有施設のLED照明の更新に当たりましては、御指摘のございました市場の状況なども可能な範囲で考慮しながら、計画的に更新できるよう国の交付金や起債の活用等も含め検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7544 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市有施設のLED照明の更新に当たりましては、御指摘のございました市場の状況なども可能な範囲で考慮しながら、計画的に更新できるよう国の交付金や起債の活用等も含め検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#7545 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 市有施設のLED照明の更新に当たりましては、御指摘のございました市場の状況なども可能な範囲で考慮しながら、計画的に更新できるよう国の交付金や起債の活用等も含め検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
工藤進委員#7546 / 8652
◆5番(工藤進委員) 先ほどの説明の中で、今度は支給回数が年3回から6回に変更になると聞きましたけれども、どのように対応していくのか、お伺いします。
工藤進委員#7547 / 8652
◆5番(工藤進委員) 先ほどの説明の中で、今度は支給回数が年3回から6回に変更になると聞きましたけれども、どのように対応していくのか、お伺いします。
工藤進委員#7548 / 8652
◆5番(工藤進委員) 先ほどの説明の中で、今度は支給回数が年3回から6回に変更になると聞きましたけれども、どのように対応していくのか、お伺いします。
横山明美議長#7549 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7550 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
能登美由紀こども課長補佐#7551 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 支給回数が増えることにより事務量は増えますが、児童手当の拡充につきましては、子育て世帯の方により迅速にかつきめ細かく支給する観点から行われているため、今後の国の通知を踏まえて、迅速かつ丁寧に進めてまいりたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7552 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 支給回数が増えることにより事務量は増えますが、児童手当の拡充につきましては、子育て世帯の方により迅速にかつきめ細かく支給する観点から行われているため、今後の国の通知を踏まえて、迅速かつ丁寧に進めてまいりたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7553 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 支給回数が増えることにより事務量は増えますが、児童手当の拡充につきましては、子育て世帯の方により迅速にかつきめ細かく支給する観点から行われているため、今後の国の通知を踏まえて、迅速かつ丁寧に進めてまいりたいと考えております。
以上になります。
横山明美議長#7554 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
工藤進委員#7555 / 8652
◆5番(工藤進委員) 本格的に拡充の報道が始まっていないので、まだ周知していない市民もいるかもしれませんが、現時点で児童手当拡充に対する何か市民から問合せのようなものがあれば、お伺いいたしたいと思います。
工藤進委員#7556 / 8652
◆5番(工藤進委員) 本格的に拡充の報道が始まっていないので、まだ周知していない市民もいるかもしれませんが、現時点で児童手当拡充に対する何か市民から問合せのようなものがあれば、お伺いいたしたいと思います。
工藤進委員#7557 / 8652
◆5番(工藤進委員) 本格的に拡充の報道が始まっていないので、まだ周知していない市民もいるかもしれませんが、現時点で児童手当拡充に対する何か市民から問合せのようなものがあれば、お伺いいたしたいと思います。
柳田健太郎議員#7558 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 何度も申し上げますように、改めて全体に占めるLED化率が何%かも分かっていない状況において、計画的に更新というのが非常に私は理解し難いかなと。
交付金の活用ということもありますが、これも全体が見えない状況下において、どの程度の財政規模になるのか非常に難しいのかなと。
改めて確認なんですが、検討をいつ始めて、いつまでに結果を出す予定なのかお伺いします。
柳田健太郎議員#7559 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 何度も申し上げますように、改めて全体に占めるLED化率が何%かも分かっていない状況において、計画的に更新というのが非常に私は理解し難いかなと。
交付金の活用ということもありますが、これも全体が見えない状況下において、どの程度の財政規模になるのか非常に難しいのかなと。
改めて確認なんですが、検討をいつ始めて、いつまでに結果を出す予定なのかお伺いします。
柳田健太郎議員#7560 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 何度も申し上げますように、改めて全体に占めるLED化率が何%かも分かっていない状況において、計画的に更新というのが非常に私は理解し難いかなと。
交付金の活用ということもありますが、これも全体が見えない状況下において、どの程度の財政規模になるのか非常に難しいのかなと。
改めて確認なんですが、検討をいつ始めて、いつまでに結果を出す予定なのかお伺いします。
横山明美議長#7561 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7562 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7563 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
佐藤泰孝こども福祉室長#7564 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 昨年以降、国の異次元の少子化対策の柱の一つとして、この件が報道されて以降、やはり市民の方からもお問合せは出始めております。国においても、今予算並びに法律の改正が審議されておりますことから、今後それらが形となった段階以降は、さらにそういったものも増えるのではないかなと思っておりますし、帯広市としても、そういった情報を踏まえた発信等はしっかりとやっていきたいと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7565 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 昨年以降、国の異次元の少子化対策の柱の一つとして、この件が報道されて以降、やはり市民の方からもお問合せは出始めております。国においても、今予算並びに法律の改正が審議されておりますことから、今後それらが形となった段階以降は、さらにそういったものも増えるのではないかなと思っておりますし、帯広市としても、そういった情報を踏まえた発信等はしっかりとやっていきたいと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7566 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 昨年以降、国の異次元の少子化対策の柱の一つとして、この件が報道されて以降、やはり市民の方からもお問合せは出始めております。国においても、今予算並びに法律の改正が審議されておりますことから、今後それらが形となった段階以降は、さらにそういったものも増えるのではないかなと思っておりますし、帯広市としても、そういった情報を踏まえた発信等はしっかりとやっていきたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#7567 / 8652
◆5番(工藤進委員) 意見を述べさせていただきますけれども、児童手当は、昭和47年に制度が施行されまして、支給対象は、初め第1子、第2子はなしで、第3子以降から月額3,000円というところから始まりましたが、何度も拡充を重ね、このたびここまで充実した制度になりました。現在は、当時では考えられない少子・高齢化ですが、少しでも子育てしやすい環境をつくることが大事だと思います。
また、児童手当とともに、家計が苦しい独り親世帯の児童扶養手当も今年11月より拡充になるとのことです。どうか漏れのないように対応をしていただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
最後になりますけれども、生活保護の質問ですが、収入認定のうち、どのようなものがあるのか、まずお伺いいたします。
高橋秀和都市環境部参事#7568 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 LED化を図ります手法といたしましては、修繕や工事などによる交換、長期のリース、ESCO事業などがございまして、発注単位もどういった単位がいいのか、ある程度まとめられないのかなど、様々な検討が必要でございます。
今年度、全体を大まかに把握した上で、関係部が連携して様々な作業に取りかかりたいと考えてございまして、現時点で明確な期限を示すことは難しいと考えてございます。
高橋秀和都市環境部参事#7569 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 LED化を図ります手法といたしましては、修繕や工事などによる交換、長期のリース、ESCO事業などがございまして、発注単位もどういった単位がいいのか、ある程度まとめられないのかなど、様々な検討が必要でございます。
今年度、全体を大まかに把握した上で、関係部が連携して様々な作業に取りかかりたいと考えてございまして、現時点で明確な期限を示すことは難しいと考えてございます。
高橋秀和都市環境部参事#7570 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 LED化を図ります手法といたしましては、修繕や工事などによる交換、長期のリース、ESCO事業などがございまして、発注単位もどういった単位がいいのか、ある程度まとめられないのかなど、様々な検討が必要でございます。
今年度、全体を大まかに把握した上で、関係部が連携して様々な作業に取りかかりたいと考えてございまして、現時点で明確な期限を示すことは難しいと考えてございます。
工藤進委員#7571 / 8652
◆5番(工藤進委員) 意見を述べさせていただきますけれども、児童手当は、昭和47年に制度が施行されまして、支給対象は、初め第1子、第2子はなしで、第3子以降から月額3,000円というところから始まりましたが、何度も拡充を重ね、このたびここまで充実した制度になりました。現在は、当時では考えられない少子・高齢化ですが、少しでも子育てしやすい環境をつくることが大事だと思います。
また、児童手当とともに、家計が苦しい独り親世帯の児童扶養手当も今年11月より拡充になるとのことです。どうか漏れのないように対応をしていただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
最後になりますけれども、生活保護の質問ですが、収入認定のうち、どのようなものがあるのか、まずお伺いいたします。
工藤進委員#7572 / 8652
◆5番(工藤進委員) 意見を述べさせていただきますけれども、児童手当は、昭和47年に制度が施行されまして、支給対象は、初め第1子、第2子はなしで、第3子以降から月額3,000円というところから始まりましたが、何度も拡充を重ね、このたびここまで充実した制度になりました。現在は、当時では考えられない少子・高齢化ですが、少しでも子育てしやすい環境をつくることが大事だと思います。
また、児童手当とともに、家計が苦しい独り親世帯の児童扶養手当も今年11月より拡充になるとのことです。どうか漏れのないように対応をしていただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
最後になりますけれども、生活保護の質問ですが、収入認定のうち、どのようなものがあるのか、まずお伺いいたします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7573 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 収入認定につきましては、基本的に全ての収入を申告していただく必要がありますけども、その中でも生活困窮者向けの給付金ですとか、結婚・出産などの祝い金とか、あと他方による貸付け等については、収入としては認定をしないというものもございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7574 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 収入認定につきましては、基本的に全ての収入を申告していただく必要がありますけども、その中でも生活困窮者向けの給付金ですとか、結婚・出産などの祝い金とか、あと他方による貸付け等については、収入としては認定をしないというものもございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7575 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 収入認定につきましては、基本的に全ての収入を申告していただく必要がありますけども、その中でも生活困窮者向けの給付金ですとか、結婚・出産などの祝い金とか、あと他方による貸付け等については、収入としては認定をしないというものもございます。
以上です。
横山明美議長#7576 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7577 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7578 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#7579 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、大まかに状況を把握した後に、期限を示していただけるという認識でよろしいでしょうか。
工藤進委員#7580 / 8652
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
収入があるにもかかわらず、これを申告しないということで、不正受給につながると思いますが、過去5年間の件数と金額についてお伺いします。
工藤進委員#7581 / 8652
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
収入があるにもかかわらず、これを申告しないということで、不正受給につながると思いますが、過去5年間の件数と金額についてお伺いします。
工藤進委員#7582 / 8652
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
収入があるにもかかわらず、これを申告しないということで、不正受給につながると思いますが、過去5年間の件数と金額についてお伺いします。
柳田健太郎議員#7583 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、大まかに状況を把握した後に、期限を示していただけるという認識でよろしいでしょうか。
柳田健太郎議員#7584 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、大まかに状況を把握した後に、期限を示していただけるという認識でよろしいでしょうか。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7585 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 法第78条に規定する、いわゆる不正受給についてでございますけども、令和元年度50件、金額897万2,614円、令和2年度108件、金額が1,693万5,281円、令和3年度が84件、金額が1,322万1,987円、令和4年度が43件、金額が848万7,337円、令和5年度は2月末まででございますけども31件、金額が1,369万8,723円となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7586 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 法第78条に規定する、いわゆる不正受給についてでございますけども、令和元年度50件、金額897万2,614円、令和2年度108件、金額が1,693万5,281円、令和3年度が84件、金額が1,322万1,987円、令和4年度が43件、金額が848万7,337円、令和5年度は2月末まででございますけども31件、金額が1,369万8,723円となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7587 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 法第78条に規定する、いわゆる不正受給についてでございますけども、令和元年度50件、金額897万2,614円、令和2年度108件、金額が1,693万5,281円、令和3年度が84件、金額が1,322万1,987円、令和4年度が43件、金額が848万7,337円、令和5年度は2月末まででございますけども31件、金額が1,369万8,723円となっております。
以上です。
横山明美議長#7588 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7589 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#7590 / 8652
○横山明美議長 高橋参事。
高橋秀和都市環境部参事#7591 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 今年度、大まかに把握する作業は進めたいと考えてございます。
市有施設にあります全ての蛍光管をLEDに替えるには相当の費用が生じるものと想定をしてございますので、市としては、負担をできるだけ減らすことや、費用の平準化を図ることなども考える必要がございますので、LED化を、例えば100%にするような期限の設定について今お答えすることは難しいかと考えてございます。
高橋秀和都市環境部参事#7592 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 今年度、大まかに把握する作業は進めたいと考えてございます。
市有施設にあります全ての蛍光管をLEDに替えるには相当の費用が生じるものと想定をしてございますので、市としては、負担をできるだけ減らすことや、費用の平準化を図ることなども考える必要がございますので、LED化を、例えば100%にするような期限の設定について今お答えすることは難しいかと考えてございます。
高橋秀和都市環境部参事#7593 / 8652
◎高橋秀和都市環境部参事 今年度、大まかに把握する作業は進めたいと考えてございます。
市有施設にあります全ての蛍光管をLEDに替えるには相当の費用が生じるものと想定をしてございますので、市としては、負担をできるだけ減らすことや、費用の平準化を図ることなども考える必要がございますので、LED化を、例えば100%にするような期限の設定について今お答えすることは難しいかと考えてございます。
工藤進委員#7594 / 8652
◆5番(工藤進委員) 今お聞きしますと、令和5年度は、件数は減っていますけれども、金額が500万円ほど上がっています。各年度で件数と金額がばらばらで、割合に統一性がないと思いますが、その要因について伺います。
工藤進委員#7595 / 8652
◆5番(工藤進委員) 今お聞きしますと、令和5年度は、件数は減っていますけれども、金額が500万円ほど上がっています。各年度で件数と金額がばらばらで、割合に統一性がないと思いますが、その要因について伺います。
工藤進委員#7596 / 8652
◆5番(工藤進委員) 今お聞きしますと、令和5年度は、件数は減っていますけれども、金額が500万円ほど上がっています。各年度で件数と金額がばらばらで、割合に統一性がないと思いますが、その要因について伺います。
横山明美議長#7597 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7598 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7599 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7600 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給の内容も多岐にわたってございまして、最も多いのが稼働収入とその未申告でございますけども、そのほかに稼働収入の一部の未申告ですとか、遡及年金の未申告、あるいは交通事故の補償金といったものも含まれておりまして、それぞれ額の多寡がばらばらになってございますので、必ずしも件数の増と金額の増とが一致はしないものとなっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7601 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給の内容も多岐にわたってございまして、最も多いのが稼働収入とその未申告でございますけども、そのほかに稼働収入の一部の未申告ですとか、遡及年金の未申告、あるいは交通事故の補償金といったものも含まれておりまして、それぞれ額の多寡がばらばらになってございますので、必ずしも件数の増と金額の増とが一致はしないものとなっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7602 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給の内容も多岐にわたってございまして、最も多いのが稼働収入とその未申告でございますけども、そのほかに稼働収入の一部の未申告ですとか、遡及年金の未申告、あるいは交通事故の補償金といったものも含まれておりまして、それぞれ額の多寡がばらばらになってございますので、必ずしも件数の増と金額の増とが一致はしないものとなっております。
以上です。
柳田健太郎議員#7603 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 分かりました。年度末頃、進捗状況を伺いしますので、よろしくお願いいたします。
ゼロカーボン、意見要望2つです。
1つ目に、この計画の目標達成のためには、様々な取組みが重要であるのは認識しております。中でも、取り組んだときに効果の大きい、温室効果ガス削減量の大きい、インパクトのある施策からぜひ積極的に取り組んでいただきたいと申し上げておきます。
2つ目に、そのインパクトのある施策である公共施設のLED化であります。現状あまり全体像が見えていないということでありますが、答弁にもあったように、都市環境部を中心に取り組んでいき、今年度、年度末か分かりませんけれども、大まかな状況を把握されるというような内容だったと思いますので、こちらもしかるべきタイミングで状況は確認させていただきますのでよろしくお願いいたします。
ゼロカーボンは以上です。
最後、少年院跡地について確認させていただきます。
こちら、市長答弁にありましたように、土地利用についてはフラットだと思います。なんですけれども、答弁や検討資料から拝見しますと、前向きなのかなと、取得には前向きなのかなと、それ自体は私も賛成でありますので、これ以上、言及はしませんが、仮に、公、行政が介入するとなると、莫大な費用がかかる事業と認識しております。既存の公共施設を維持するのみでも、公マネ計画中にあるように非常に大きな費用がかかっているわけです。
もちろん、この少年院跡地についても、公マネの視点が重要であると考えますが、特に検討資料中に100年後に引き継ぐ視点とありますので、今だけの視点にならぬようにと思うわけですが、その点、市の考えについてお伺いします。
柳田健太郎議員#7604 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 分かりました。年度末頃、進捗状況を伺いしますので、よろしくお願いいたします。
ゼロカーボン、意見要望2つです。
1つ目に、この計画の目標達成のためには、様々な取組みが重要であるのは認識しております。中でも、取り組んだときに効果の大きい、温室効果ガス削減量の大きい、インパクトのある施策からぜひ積極的に取り組んでいただきたいと申し上げておきます。
2つ目に、そのインパクトのある施策である公共施設のLED化であります。現状あまり全体像が見えていないということでありますが、答弁にもあったように、都市環境部を中心に取り組んでいき、今年度、年度末か分かりませんけれども、大まかな状況を把握されるというような内容だったと思いますので、こちらもしかるべきタイミングで状況は確認させていただきますのでよろしくお願いいたします。
ゼロカーボンは以上です。
最後、少年院跡地について確認させていただきます。
こちら、市長答弁にありましたように、土地利用についてはフラットだと思います。なんですけれども、答弁や検討資料から拝見しますと、前向きなのかなと、取得には前向きなのかなと、それ自体は私も賛成でありますので、これ以上、言及はしませんが、仮に、公、行政が介入するとなると、莫大な費用がかかる事業と認識しております。既存の公共施設を維持するのみでも、公マネ計画中にあるように非常に大きな費用がかかっているわけです。
もちろん、この少年院跡地についても、公マネの視点が重要であると考えますが、特に検討資料中に100年後に引き継ぐ視点とありますので、今だけの視点にならぬようにと思うわけですが、その点、市の考えについてお伺いします。
柳田健太郎議員#7605 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 分かりました。年度末頃、進捗状況を伺いしますので、よろしくお願いいたします。
ゼロカーボン、意見要望2つです。
1つ目に、この計画の目標達成のためには、様々な取組みが重要であるのは認識しております。中でも、取り組んだときに効果の大きい、温室効果ガス削減量の大きい、インパクトのある施策からぜひ積極的に取り組んでいただきたいと申し上げておきます。
2つ目に、そのインパクトのある施策である公共施設のLED化であります。現状あまり全体像が見えていないということでありますが、答弁にもあったように、都市環境部を中心に取り組んでいき、今年度、年度末か分かりませんけれども、大まかな状況を把握されるというような内容だったと思いますので、こちらもしかるべきタイミングで状況は確認させていただきますのでよろしくお願いいたします。
ゼロカーボンは以上です。
最後、少年院跡地について確認させていただきます。
こちら、市長答弁にありましたように、土地利用についてはフラットだと思います。なんですけれども、答弁や検討資料から拝見しますと、前向きなのかなと、取得には前向きなのかなと、それ自体は私も賛成でありますので、これ以上、言及はしませんが、仮に、公、行政が介入するとなると、莫大な費用がかかる事業と認識しております。既存の公共施設を維持するのみでも、公マネ計画中にあるように非常に大きな費用がかかっているわけです。
もちろん、この少年院跡地についても、公マネの視点が重要であると考えますが、特に検討資料中に100年後に引き継ぐ視点とありますので、今だけの視点にならぬようにと思うわけですが、その点、市の考えについてお伺いします。
工藤進委員#7606 / 8652
◆5番(工藤進委員) 一人ひとりの金額が違うということですよね。
様々な収入があって、案件によって金額の多寡があることは分かりましたが、不正受給に対してどのような調査を行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#7607 / 8652
◆5番(工藤進委員) 一人ひとりの金額が違うということですよね。
様々な収入があって、案件によって金額の多寡があることは分かりましたが、不正受給に対してどのような調査を行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#7608 / 8652
◆5番(工藤進委員) 一人ひとりの金額が違うということですよね。
様々な収入があって、案件によって金額の多寡があることは分かりましたが、不正受給に対してどのような調査を行っているのか、お伺いします。
横山明美議長#7609 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7610 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 市民税の課税状況と生活保護の収入認定額を対比する課税調査というものを行っているほか、通報ですとか訪問調査により疑義が生じた場合に、雇用先ですとか金融機関に対して調査を行っているというものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7611 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 市民税の課税状況と生活保護の収入認定額を対比する課税調査というものを行っているほか、通報ですとか訪問調査により疑義が生じた場合に、雇用先ですとか金融機関に対して調査を行っているというものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7612 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 市民税の課税状況と生活保護の収入認定額を対比する課税調査というものを行っているほか、通報ですとか訪問調査により疑義が生じた場合に、雇用先ですとか金融機関に対して調査を行っているというものでございます。
以上です。
横山明美議長#7613 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#7614 / 8652
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
篠原祥一都市環境部長#7615 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 緑ヶ丘公園エリアの価値や魅力の向上に向けましては、将来にわたって市民の生活をより豊かにしていくという中・長期的な視点を持って検討していくことが重要であると考えております。
エリアの価値や魅力は、そこで営まれる市民の多様な活動を広げていくことによって持続可能なものとなり、より一層高まっていくものと考えております。
こうした考えを、市民や事業者の皆様と共有しながら、できるだけ制約を設けずに検討を進めていく考えでありまして、公共施設の整備を前提としたものではありませんが、仮に施設整備を検討する場合には、公共施設マネジメントの考え方をもって進めてまいります。
以上でございます。
工藤進委員#7616 / 8652
◆5番(工藤進委員) 保護を受けていない人にとっては、不正受給に対して非常に厳しいことを耳にしますけれども、このような不正受給について、今後市ではどのような対策をしていくのか、お伺いします。
工藤進委員#7617 / 8652
◆5番(工藤進委員) 保護を受けていない人にとっては、不正受給に対して非常に厳しいことを耳にしますけれども、このような不正受給について、今後市ではどのような対策をしていくのか、お伺いします。
工藤進委員#7618 / 8652
◆5番(工藤進委員) 保護を受けていない人にとっては、不正受給に対して非常に厳しいことを耳にしますけれども、このような不正受給について、今後市ではどのような対策をしていくのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#7619 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 緑ヶ丘公園エリアの価値や魅力の向上に向けましては、将来にわたって市民の生活をより豊かにしていくという中・長期的な視点を持って検討していくことが重要であると考えております。
エリアの価値や魅力は、そこで営まれる市民の多様な活動を広げていくことによって持続可能なものとなり、より一層高まっていくものと考えております。
こうした考えを、市民や事業者の皆様と共有しながら、できるだけ制約を設けずに検討を進めていく考えでありまして、公共施設の整備を前提としたものではありませんが、仮に施設整備を検討する場合には、公共施設マネジメントの考え方をもって進めてまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7620 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 緑ヶ丘公園エリアの価値や魅力の向上に向けましては、将来にわたって市民の生活をより豊かにしていくという中・長期的な視点を持って検討していくことが重要であると考えております。
エリアの価値や魅力は、そこで営まれる市民の多様な活動を広げていくことによって持続可能なものとなり、より一層高まっていくものと考えております。
こうした考えを、市民や事業者の皆様と共有しながら、できるだけ制約を設けずに検討を進めていく考えでありまして、公共施設の整備を前提としたものではありませんが、仮に施設整備を検討する場合には、公共施設マネジメントの考え方をもって進めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#7621 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
岡本圭二生活支援第1課長#7622 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給を防止するためには、生活保護の制度の仕組みを理解していただき、収入があった場合には、届出をする義務があるということを遵守してもらうことが必要であると考えてございます。そのために保護の開始時や年度初回の訪問調査時、稼働を始めたときなど、その都度ケースワーカーから保護のしおりに基づき、届出の義務の説明を行うことで、不正防止に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7623 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給を防止するためには、生活保護の制度の仕組みを理解していただき、収入があった場合には、届出をする義務があるということを遵守してもらうことが必要であると考えてございます。そのために保護の開始時や年度初回の訪問調査時、稼働を始めたときなど、その都度ケースワーカーから保護のしおりに基づき、届出の義務の説明を行うことで、不正防止に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7624 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給を防止するためには、生活保護の制度の仕組みを理解していただき、収入があった場合には、届出をする義務があるということを遵守してもらうことが必要であると考えてございます。そのために保護の開始時や年度初回の訪問調査時、稼働を始めたときなど、その都度ケースワーカーから保護のしおりに基づき、届出の義務の説明を行うことで、不正防止に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#7625 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7626 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#7627 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁ありましたように、仮に整備となった場合には、そういった考えも持ち合わせた対応をよろしくお願いいたします。
最後に、既に実施が始まっている少年院跡地の利活用に係るアンケートについても確認しておきます。
こちらの収集の手法について、先日、建設委員会にて報告がございましたが、こちらはホームページや、いろいろと今後、周知も図っていくようなんですけれども、集まる年代の偏りというのが今後、仮に出た場合、どういったアンケートの取扱いになるのか、そういった点についても併せてお伺いします。
柳田健太郎議員#7628 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁ありましたように、仮に整備となった場合には、そういった考えも持ち合わせた対応をよろしくお願いいたします。
最後に、既に実施が始まっている少年院跡地の利活用に係るアンケートについても確認しておきます。
こちらの収集の手法について、先日、建設委員会にて報告がございましたが、こちらはホームページや、いろいろと今後、周知も図っていくようなんですけれども、集まる年代の偏りというのが今後、仮に出た場合、どういったアンケートの取扱いになるのか、そういった点についても併せてお伺いします。
工藤進委員#7629 / 8652
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
次に、先ほども12番委員さんからありましたけども、生活保護に至る前の段階での自立支援の強化ということで、家計改善支援事業の概要と事業化の背景についてまずお伺いしたいと思います。
工藤進委員#7630 / 8652
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
次に、先ほども12番委員さんからありましたけども、生活保護に至る前の段階での自立支援の強化ということで、家計改善支援事業の概要と事業化の背景についてまずお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#7631 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁ありましたように、仮に整備となった場合には、そういった考えも持ち合わせた対応をよろしくお願いいたします。
最後に、既に実施が始まっている少年院跡地の利活用に係るアンケートについても確認しておきます。
こちらの収集の手法について、先日、建設委員会にて報告がございましたが、こちらはホームページや、いろいろと今後、周知も図っていくようなんですけれども、集まる年代の偏りというのが今後、仮に出た場合、どういったアンケートの取扱いになるのか、そういった点についても併せてお伺いします。
工藤進委員#7632 / 8652
◆5番(工藤進委員) ありがとうございます。
次に、先ほども12番委員さんからありましたけども、生活保護に至る前の段階での自立支援の強化ということで、家計改善支援事業の概要と事業化の背景についてまずお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7633 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#7634 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7635 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 事業の概要は、先ほども御答弁させていただきました。よろしいでしょうか。
背景について御説明をしたいと思います。
事業化の背景といたしましては、自立相談支援機関に寄せられる相談内容のうち、家計に関する相談が、令和4年度、令和5年度ともに、全体の4割を占めておりまして、生活困窮者の多くが、家計に関わる問題を抱えているというような状況がございます。自立相談支援とは異なる家計改善支援における専門性が明確になってきたことが背景にあるということでございます。
以上です。
横山明美議長#7636 / 8652
○横山明美議長 篠原部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7637 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 事業の概要は、先ほども御答弁させていただきました。よろしいでしょうか。
背景について御説明をしたいと思います。
事業化の背景といたしましては、自立相談支援機関に寄せられる相談内容のうち、家計に関する相談が、令和4年度、令和5年度ともに、全体の4割を占めておりまして、生活困窮者の多くが、家計に関わる問題を抱えているというような状況がございます。自立相談支援とは異なる家計改善支援における専門性が明確になってきたことが背景にあるということでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#7638 / 8652
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 事業の概要は、先ほども御答弁させていただきました。よろしいでしょうか。
背景について御説明をしたいと思います。
事業化の背景といたしましては、自立相談支援機関に寄せられる相談内容のうち、家計に関する相談が、令和4年度、令和5年度ともに、全体の4割を占めておりまして、生活困窮者の多くが、家計に関わる問題を抱えているというような状況がございます。自立相談支援とは異なる家計改善支援における専門性が明確になってきたことが背景にあるということでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7639 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 緑ヶ丘公園は多くの年代の方に利用されておりますので、それぞれの年代から御意見をいただけるものと期待をしております。
また、アンケート以外にも、パブリックイベントのほか、事業者や団体等との意見交換などを通じて、多様な御意見を伺いたいと考えております。
寄せられました御意見等を踏まえながら、市民や事業者、議会の皆様とともに、エリアの魅力向上に向けて議論をしていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7640 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 緑ヶ丘公園は多くの年代の方に利用されておりますので、それぞれの年代から御意見をいただけるものと期待をしております。
また、アンケート以外にも、パブリックイベントのほか、事業者や団体等との意見交換などを通じて、多様な御意見を伺いたいと考えております。
寄せられました御意見等を踏まえながら、市民や事業者、議会の皆様とともに、エリアの魅力向上に向けて議論をしていきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#7641 / 8652
◆5番(工藤進委員) 今後、国の動向と任意事業の中での必要性についてお伺いします。
工藤進委員#7642 / 8652
◆5番(工藤進委員) 今後、国の動向と任意事業の中での必要性についてお伺いします。
工藤進委員#7643 / 8652
◆5番(工藤進委員) 今後、国の動向と任意事業の中での必要性についてお伺いします。
篠原祥一都市環境部長#7644 / 8652
◎篠原祥一都市環境部長 緑ヶ丘公園は多くの年代の方に利用されておりますので、それぞれの年代から御意見をいただけるものと期待をしております。
また、アンケート以外にも、パブリックイベントのほか、事業者や団体等との意見交換などを通じて、多様な御意見を伺いたいと考えております。
寄せられました御意見等を踏まえながら、市民や事業者、議会の皆様とともに、エリアの魅力向上に向けて議論をしていきたいと考えております。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#7645 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 家計改善支援事業につきましては、国においても令和8年度をめどに事業必須化の方向で検討が進められているところでございます。
帯広市におきましても、自立相談支援事業と一体的に運用することによりまして、生活困窮者に対し、より効果的な支援を行っていくため、必要な事業と今回判断したものでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7646 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 家計改善支援事業につきましては、国においても令和8年度をめどに事業必須化の方向で検討が進められているところでございます。
帯広市におきましても、自立相談支援事業と一体的に運用することによりまして、生活困窮者に対し、より効果的な支援を行っていくため、必要な事業と今回判断したものでございます。
以上です。
横山明美議長#7647 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#7648 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
岡本圭二生活支援第1課長#7649 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 家計改善支援事業につきましては、国においても令和8年度をめどに事業必須化の方向で検討が進められているところでございます。
帯広市におきましても、自立相談支援事業と一体的に運用することによりまして、生活困窮者に対し、より効果的な支援を行っていくため、必要な事業と今回判断したものでございます。
以上です。
横山明美議長#7650 / 8652
○横山明美議長 柳田議員。
工藤進委員#7651 / 8652
◆5番(工藤進委員) 事業の目的とどのような効果を見込んでいるのか、これをお伺いしたいと思います。
工藤進委員#7652 / 8652
◆5番(工藤進委員) 事業の目的とどのような効果を見込んでいるのか、これをお伺いしたいと思います。
工藤進委員#7653 / 8652
◆5番(工藤進委員) 事業の目的とどのような効果を見込んでいるのか、これをお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#7654 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちら、意見要望、1点のみで終わります。
この内容については、珍しく、新しく設立の可能性のあるものであります。それゆえ、市民にとって非常に関心度が高いものと推察されます。
現在の公共施設の多くが、利用率があまり高いとは言えず、目的の達成を果たせているのかどうか検証の必要性がある建物が多いと私は認識しております。
ぜひとも、検討資料を拝見しますと、既に様々、先進事例のピックアップもなさっており、かつコンサルのほうにも意見聴取等を行っておりますので、市が建てたいものではなく、市民が建ててほしいと望んでおり、かつそれが他自治体で失敗したものではなく、もうしっかりコンサルにも聴取しているようですので、他自治体で成功しているものを後発自治体としまして取り組んでいただきたい。公共施設マネジメントの視点を忘れずにお願いしたいということを申し上げまして、全ての質問を終わります。
柳田健太郎議員#7655 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちら、意見要望、1点のみで終わります。
この内容については、珍しく、新しく設立の可能性のあるものであります。それゆえ、市民にとって非常に関心度が高いものと推察されます。
現在の公共施設の多くが、利用率があまり高いとは言えず、目的の達成を果たせているのかどうか検証の必要性がある建物が多いと私は認識しております。
ぜひとも、検討資料を拝見しますと、既に様々、先進事例のピックアップもなさっており、かつコンサルのほうにも意見聴取等を行っておりますので、市が建てたいものではなく、市民が建ててほしいと望んでおり、かつそれが他自治体で失敗したものではなく、もうしっかりコンサルにも聴取しているようですので、他自治体で成功しているものを後発自治体としまして取り組んでいただきたい。公共施設マネジメントの視点を忘れずにお願いしたいということを申し上げまして、全ての質問を終わります。
柳田健太郎議員#7656 / 8652
◆1番(柳田健太郎議員) こちら、意見要望、1点のみで終わります。
この内容については、珍しく、新しく設立の可能性のあるものであります。それゆえ、市民にとって非常に関心度が高いものと推察されます。
現在の公共施設の多くが、利用率があまり高いとは言えず、目的の達成を果たせているのかどうか検証の必要性がある建物が多いと私は認識しております。
ぜひとも、検討資料を拝見しますと、既に様々、先進事例のピックアップもなさっており、かつコンサルのほうにも意見聴取等を行っておりますので、市が建てたいものではなく、市民が建ててほしいと望んでおり、かつそれが他自治体で失敗したものではなく、もうしっかりコンサルにも聴取しているようですので、他自治体で成功しているものを後発自治体としまして取り組んでいただきたい。公共施設マネジメントの視点を忘れずにお願いしたいということを申し上げまして、全ての質問を終わります。
横山明美議長#7657 / 8652
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡本圭二生活支援第1課長#7658 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 目的につきましては、この事業、将来にわたって家計管理に問題を抱える方が御自分で管理できるように伴走しながら支援を行って、生活困窮の出口を目指していくというのが一つの目的でございます。
効果といたしましては、御自分で家計を管理できることによりまして、再び困窮状態になることへの予防や滞納状況の改善、債務の解消、就職活動の円滑化、また効果的な貸付けの実施、そういったところが効果として期待できるところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7659 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 目的につきましては、この事業、将来にわたって家計管理に問題を抱える方が御自分で管理できるように伴走しながら支援を行って、生活困窮の出口を目指していくというのが一つの目的でございます。
効果といたしましては、御自分で家計を管理できることによりまして、再び困窮状態になることへの予防や滞納状況の改善、債務の解消、就職活動の円滑化、また効果的な貸付けの実施、そういったところが効果として期待できるところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#7660 / 8652
◎岡本圭二生活支援第1課長 目的につきましては、この事業、将来にわたって家計管理に問題を抱える方が御自分で管理できるように伴走しながら支援を行って、生活困窮の出口を目指していくというのが一つの目的でございます。
効果といたしましては、御自分で家計を管理できることによりまして、再び困窮状態になることへの予防や滞納状況の改善、債務の解消、就職活動の円滑化、また効果的な貸付けの実施、そういったところが効果として期待できるところでございます。
以上です。
横山明美議長#7661 / 8652
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7662 / 8652
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7663 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時57分散会
横山明美議長#7664 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時57分散会
横山明美議長#7665 / 8652
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時57分散会
工藤進委員#7666 / 8652
◆5番(工藤進委員) 最後、ちょっと意見になりますけども、先ほど12番さんからもあったように、ケースワーカーの充足率についてですが、私も大切なことだと思っております。
しかし、より大切なことは、一人ひとりのケースワーカーが、市民の方々に寄り添った対応ができることが大事だと思っております。人数がもちろん充足することは大事なことですけれども、ただ仮に、人数がたくさんになっても質が落ちてしまうことは、よくないのではないかなということも思います。ケースワーカーは、困っている方々を助けるすばらしいお仕事だと思っております。ぜひケースワーカーの専門職を増やしていただきたいことを求めておきます。
また、先の見えづらい世の中で、様々な理由から生活困窮になった方にとって、行政が一番のセーフティネットとして寄り添ってほしいとともに、不正に対しては、平等を保つ意味でしっかり監視していただくことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#7667 / 8652
◆5番(工藤進委員) 最後、ちょっと意見になりますけども、先ほど12番さんからもあったように、ケースワーカーの充足率についてですが、私も大切なことだと思っております。
しかし、より大切なことは、一人ひとりのケースワーカーが、市民の方々に寄り添った対応ができることが大事だと思っております。人数がもちろん充足することは大事なことですけれども、ただ仮に、人数がたくさんになっても質が落ちてしまうことは、よくないのではないかなということも思います。ケースワーカーは、困っている方々を助けるすばらしいお仕事だと思っております。ぜひケースワーカーの専門職を増やしていただきたいことを求めておきます。
また、先の見えづらい世の中で、様々な理由から生活困窮になった方にとって、行政が一番のセーフティネットとして寄り添ってほしいとともに、不正に対しては、平等を保つ意味でしっかり監視していただくことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#7668 / 8652
◆5番(工藤進委員) 最後、ちょっと意見になりますけども、先ほど12番さんからもあったように、ケースワーカーの充足率についてですが、私も大切なことだと思っております。
しかし、より大切なことは、一人ひとりのケースワーカーが、市民の方々に寄り添った対応ができることが大事だと思っております。人数がもちろん充足することは大事なことですけれども、ただ仮に、人数がたくさんになっても質が落ちてしまうことは、よくないのではないかなということも思います。ケースワーカーは、困っている方々を助けるすばらしいお仕事だと思っております。ぜひケースワーカーの専門職を増やしていただきたいことを求めておきます。
また、先の見えづらい世の中で、様々な理由から生活困窮になった方にとって、行政が一番のセーフティネットとして寄り添ってほしいとともに、不正に対しては、平等を保つ意味でしっかり監視していただくことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
大林愛慶委員長#7669 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7670 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7671 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員#7672 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 時間もそろそろ午前中も終わりそうでありますので、端的に行きたいと思います。
私からは、1点だけでございます。
予算書の122ページ、児童福祉施設費中、保育所の管理運営費、それから予算書121ページ、児童福祉措置費中、私立保育所(園)運営費、夜間保育園における保育ICTシステム導入事業の目的と事業予算内容について伺います。
鬼塚英喜委員#7673 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 時間もそろそろ午前中も終わりそうでありますので、端的に行きたいと思います。
私からは、1点だけでございます。
予算書の122ページ、児童福祉施設費中、保育所の管理運営費、それから予算書121ページ、児童福祉措置費中、私立保育所(園)運営費、夜間保育園における保育ICTシステム導入事業の目的と事業予算内容について伺います。
鬼塚英喜委員#7674 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 時間もそろそろ午前中も終わりそうでありますので、端的に行きたいと思います。
私からは、1点だけでございます。
予算書の122ページ、児童福祉施設費中、保育所の管理運営費、それから予算書121ページ、児童福祉措置費中、私立保育所(園)運営費、夜間保育園における保育ICTシステム導入事業の目的と事業予算内容について伺います。
能登美由紀こども課長補佐#7675 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 子育て施策の一つとして、保育所を利用する保護者の利便性向上を図るため、保育ICTシステムを導入するものとなっております。
公立保育所には、保育ICTシステム及びタブレット端末などの機器類を新規に導入するほか、新たに保育ICTシステムを導入または機能を追加する私立保育所に対しても必要な経費の一部を補助することで、帯広市全体として保育ICTを推進しようとするものになっております。
事業費としましては、3,134万9,000円を計上しておりまして、内訳は、787万4,000円が公立保育所のシステム及び機器類の導入に要する経費で、残りの2,347万5,000円が私立保育所に対する補助に要する経費となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7676 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 子育て施策の一つとして、保育所を利用する保護者の利便性向上を図るため、保育ICTシステムを導入するものとなっております。
公立保育所には、保育ICTシステム及びタブレット端末などの機器類を新規に導入するほか、新たに保育ICTシステムを導入または機能を追加する私立保育所に対しても必要な経費の一部を補助することで、帯広市全体として保育ICTを推進しようとするものになっております。
事業費としましては、3,134万9,000円を計上しておりまして、内訳は、787万4,000円が公立保育所のシステム及び機器類の導入に要する経費で、残りの2,347万5,000円が私立保育所に対する補助に要する経費となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7677 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 子育て施策の一つとして、保育所を利用する保護者の利便性向上を図るため、保育ICTシステムを導入するものとなっております。
公立保育所には、保育ICTシステム及びタブレット端末などの機器類を新規に導入するほか、新たに保育ICTシステムを導入または機能を追加する私立保育所に対しても必要な経費の一部を補助することで、帯広市全体として保育ICTを推進しようとするものになっております。
事業費としましては、3,134万9,000円を計上しておりまして、内訳は、787万4,000円が公立保育所のシステム及び機器類の導入に要する経費で、残りの2,347万5,000円が私立保育所に対する補助に要する経費となっております。
以上になります。
鬼塚英喜委員#7678 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
公立保育所それから私立保育所ということで、工面して予算が組んであるということで、お聞きしますと、国の補助が約2分の1、これは公立の保育所が導入され、そして導入初年度のみの補助と聞いております。市のほうは、未来基金からのということでありますけども、まず最初に、公立保育所の整備内容、それと設置場所とか個数について伺います。
鬼塚英喜委員#7679 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
公立保育所それから私立保育所ということで、工面して予算が組んであるということで、お聞きしますと、国の補助が約2分の1、これは公立の保育所が導入され、そして導入初年度のみの補助と聞いております。市のほうは、未来基金からのということでありますけども、まず最初に、公立保育所の整備内容、それと設置場所とか個数について伺います。
鬼塚英喜委員#7680 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
公立保育所それから私立保育所ということで、工面して予算が組んであるということで、お聞きしますと、国の補助が約2分の1、これは公立の保育所が導入され、そして導入初年度のみの補助と聞いております。市のほうは、未来基金からのということでありますけども、まず最初に、公立保育所の整備内容、それと設置場所とか個数について伺います。
能登美由紀こども課長補佐#7681 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所7所に1台ずつ、職員専用のタブレット型パソコンを導入するほか、各保育所の玄関に、保護者が登園・降園の入力を行うためのタブレット型パソコンをそれぞれ1台ないし2台ずつ設置するものとなっております。
なお、保育ICTシステムの職員機能につきましては、既に各保育所に配置している業務端末からでも操作が可能なシステムを導入する予定でおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7682 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所7所に1台ずつ、職員専用のタブレット型パソコンを導入するほか、各保育所の玄関に、保護者が登園・降園の入力を行うためのタブレット型パソコンをそれぞれ1台ないし2台ずつ設置するものとなっております。
なお、保育ICTシステムの職員機能につきましては、既に各保育所に配置している業務端末からでも操作が可能なシステムを導入する予定でおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7683 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 公立保育所7所に1台ずつ、職員専用のタブレット型パソコンを導入するほか、各保育所の玄関に、保護者が登園・降園の入力を行うためのタブレット型パソコンをそれぞれ1台ないし2台ずつ設置するものとなっております。
なお、保育ICTシステムの職員機能につきましては、既に各保育所に配置している業務端末からでも操作が可能なシステムを導入する予定でおります。
以上になります。
鬼塚英喜委員#7684 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
このシステムということで、実は私の娘も幼稚園教諭で、聞きました。どんなものなのか。もうめっちゃいいのよみたいな、そういう回答が返ってきまして、私も半年から1年近く孫を預かって、何とか手帳というのを書きながらやった記憶があるんですけども、そういうのが軽減されるということですね。
あとは、保護者さんの悩みだとか、そういうものも、今までかえって書かないというようなことも、こういうシステムになると、手元に来るということで、いいんだよねということがありました。
また、保育所等の行事だとかというのをペーパーで渡されていたものが、リアルタイムで来るので分かるということで、これも使い勝手がいいということを具体的に聞きました。
そういうふうな中で、今公立保育所の内容を聞きましたが、実は私立保育所とか私立の幼稚園もございます。教えていただいた中では、私立の保育所については、国のほうとしては2分の1の補助なんですけど、市が4分の1を補填をして、事業者が4分の1ということです。やはり私立のほうは、自分たちでお金を出していかなきゃならんということなんですけど、そういう観点で、私立保育所の支援内容というのがどうなっているのかなというのと、併せて私立幼稚園のほうの支援というのも市としてされるのか。私の認識だと、たしか私立幼稚園は、道のほうから来るような認識をしておりますが、そのようなことで、帯広市内の保育施設が大体全てカバーリングができるんだろうか、これについて伺います。
鬼塚英喜委員#7685 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
このシステムということで、実は私の娘も幼稚園教諭で、聞きました。どんなものなのか。もうめっちゃいいのよみたいな、そういう回答が返ってきまして、私も半年から1年近く孫を預かって、何とか手帳というのを書きながらやった記憶があるんですけども、そういうのが軽減されるということですね。
あとは、保護者さんの悩みだとか、そういうものも、今までかえって書かないというようなことも、こういうシステムになると、手元に来るということで、いいんだよねということがありました。
また、保育所等の行事だとかというのをペーパーで渡されていたものが、リアルタイムで来るので分かるということで、これも使い勝手がいいということを具体的に聞きました。
そういうふうな中で、今公立保育所の内容を聞きましたが、実は私立保育所とか私立の幼稚園もございます。教えていただいた中では、私立の保育所については、国のほうとしては2分の1の補助なんですけど、市が4分の1を補填をして、事業者が4分の1ということです。やはり私立のほうは、自分たちでお金を出していかなきゃならんということなんですけど、そういう観点で、私立保育所の支援内容というのがどうなっているのかなというのと、併せて私立幼稚園のほうの支援というのも市としてされるのか。私の認識だと、たしか私立幼稚園は、道のほうから来るような認識をしておりますが、そのようなことで、帯広市内の保育施設が大体全てカバーリングができるんだろうか、これについて伺います。
鬼塚英喜委員#7686 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
このシステムということで、実は私の娘も幼稚園教諭で、聞きました。どんなものなのか。もうめっちゃいいのよみたいな、そういう回答が返ってきまして、私も半年から1年近く孫を預かって、何とか手帳というのを書きながらやった記憶があるんですけども、そういうのが軽減されるということですね。
あとは、保護者さんの悩みだとか、そういうものも、今までかえって書かないというようなことも、こういうシステムになると、手元に来るということで、いいんだよねということがありました。
また、保育所等の行事だとかというのをペーパーで渡されていたものが、リアルタイムで来るので分かるということで、これも使い勝手がいいということを具体的に聞きました。
そういうふうな中で、今公立保育所の内容を聞きましたが、実は私立保育所とか私立の幼稚園もございます。教えていただいた中では、私立の保育所については、国のほうとしては2分の1の補助なんですけど、市が4分の1を補填をして、事業者が4分の1ということです。やはり私立のほうは、自分たちでお金を出していかなきゃならんということなんですけど、そういう観点で、私立保育所の支援内容というのがどうなっているのかなというのと、併せて私立幼稚園のほうの支援というのも市としてされるのか。私の認識だと、たしか私立幼稚園は、道のほうから来るような認識をしておりますが、そのようなことで、帯広市内の保育施設が大体全てカバーリングができるんだろうか、これについて伺います。
能登美由紀こども課長補佐#7687 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私立保育所に対しましては、市がシステム機器を直接導入するものではなく、それぞれの私立保育所が実施する保育ICTシステムの導入に当たって、必要となる経費の一部を国の補助メニューを活用しながら補助をするものとなっております。
既に保育ICTシステムを導入している私立保育所もあることから、新規導入だけではなく、国が補助対象として定める追加機能を行う場合につきましても、必要な経費の一部を支援する予定となっております。
新規、追加のいずれも、国が定める補助基準額の4分の3を支援し、残り4分の1は事業者負担となるものとなっております。
能登美由紀こども課長補佐#7688 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私立保育所に対しましては、市がシステム機器を直接導入するものではなく、それぞれの私立保育所が実施する保育ICTシステムの導入に当たって、必要となる経費の一部を国の補助メニューを活用しながら補助をするものとなっております。
既に保育ICTシステムを導入している私立保育所もあることから、新規導入だけではなく、国が補助対象として定める追加機能を行う場合につきましても、必要な経費の一部を支援する予定となっております。
新規、追加のいずれも、国が定める補助基準額の4分の3を支援し、残り4分の1は事業者負担となるものとなっております。
能登美由紀こども課長補佐#7689 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私立保育所に対しましては、市がシステム機器を直接導入するものではなく、それぞれの私立保育所が実施する保育ICTシステムの導入に当たって、必要となる経費の一部を国の補助メニューを活用しながら補助をするものとなっております。
既に保育ICTシステムを導入している私立保育所もあることから、新規導入だけではなく、国が補助対象として定める追加機能を行う場合につきましても、必要な経費の一部を支援する予定となっております。
新規、追加のいずれも、国が定める補助基準額の4分の3を支援し、残り4分の1は事業者負担となるものとなっております。
佐藤泰孝こども福祉室長#7690 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 幼稚園の分はどうなるんだという部分にお答えさせていただきます。
補助のスキーム上のお話しになるんですが、基本的に幼稚園の場合は、市町村の負担割合がない形での補助スキームが国において設けられているものですから、直接的に市のほうで予算措置をすることはできないものなんですが、幼稚園協会さん等にも情報提供はさせていただきながら、今回はこのスキームを使いながら、私立保育園のほうにさせていただくというお話はさせていただいております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#7691 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 幼稚園の分はどうなるんだという部分にお答えさせていただきます。
補助のスキーム上のお話しになるんですが、基本的に幼稚園の場合は、市町村の負担割合がない形での補助スキームが国において設けられているものですから、直接的に市のほうで予算措置をすることはできないものなんですが、幼稚園協会さん等にも情報提供はさせていただきながら、今回はこのスキームを使いながら、私立保育園のほうにさせていただくというお話はさせていただいております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#7692 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 幼稚園の分はどうなるんだという部分にお答えさせていただきます。
補助のスキーム上のお話しになるんですが、基本的に幼稚園の場合は、市町村の負担割合がない形での補助スキームが国において設けられているものですから、直接的に市のほうで予算措置をすることはできないものなんですが、幼稚園協会さん等にも情報提供はさせていただきながら、今回はこのスキームを使いながら、私立保育園のほうにさせていただくというお話はさせていただいております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#7693 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 全部そういうことの機能は入っていくということの認識ですね、分かりました。
私の娘にも聞いたんですけども、市としてこのシステムの機能はいいんだよねとか、あるいは市内にある保育所の利便性が向上できると思うんですが、改めて保育所の声だとか、あるいはこういうものがあるんで導入は非常にいいというようなものがありましたら、伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#7694 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 全部そういうことの機能は入っていくということの認識ですね、分かりました。
私の娘にも聞いたんですけども、市としてこのシステムの機能はいいんだよねとか、あるいは市内にある保育所の利便性が向上できると思うんですが、改めて保育所の声だとか、あるいはこういうものがあるんで導入は非常にいいというようなものがありましたら、伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#7695 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 全部そういうことの機能は入っていくということの認識ですね、分かりました。
私の娘にも聞いたんですけども、市としてこのシステムの機能はいいんだよねとか、あるいは市内にある保育所の利便性が向上できると思うんですが、改めて保育所の声だとか、あるいはこういうものがあるんで導入は非常にいいというようなものがありましたら、伺いたいと思います。
佐藤泰孝こども福祉室長#7696 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 これまでも保護者の皆様からは、例えば電話の場合ですと、欠席ですとかそういった連絡も集中するとなかなかつながらないだとか、お便りを紙で配られてますが、その管理も大変だというような声もいただいております。これが、今回こういうシステムを導入することで、相互にとってスムーズな連絡ですとかやり取りにつながるものだと考えております。
加えて、保育士さんにとっても、やはりここを手作業あるいは紙を一人ひとりに配るだとか、そういったものは様々な意味で、作業に要する時間の負担は間違いなくありますので、そこの部分もシステムを入れることで、お子さんに向けての時間がきちっと確保できるものだと思っておりますので、保育の質の向上にもつながるものになると考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#7697 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 これまでも保護者の皆様からは、例えば電話の場合ですと、欠席ですとかそういった連絡も集中するとなかなかつながらないだとか、お便りを紙で配られてますが、その管理も大変だというような声もいただいております。これが、今回こういうシステムを導入することで、相互にとってスムーズな連絡ですとかやり取りにつながるものだと考えております。
加えて、保育士さんにとっても、やはりここを手作業あるいは紙を一人ひとりに配るだとか、そういったものは様々な意味で、作業に要する時間の負担は間違いなくありますので、そこの部分もシステムを入れることで、お子さんに向けての時間がきちっと確保できるものだと思っておりますので、保育の質の向上にもつながるものになると考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#7698 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 これまでも保護者の皆様からは、例えば電話の場合ですと、欠席ですとかそういった連絡も集中するとなかなかつながらないだとか、お便りを紙で配られてますが、その管理も大変だというような声もいただいております。これが、今回こういうシステムを導入することで、相互にとってスムーズな連絡ですとかやり取りにつながるものだと考えております。
加えて、保育士さんにとっても、やはりここを手作業あるいは紙を一人ひとりに配るだとか、そういったものは様々な意味で、作業に要する時間の負担は間違いなくありますので、そこの部分もシステムを入れることで、お子さんに向けての時間がきちっと確保できるものだと思っておりますので、保育の質の向上にもつながるものになると考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#7699 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 最後に、所見でございます。
非常にいいものだということで、私もそのように感じております。
保育ICTシステムということで、こちらのタブレットでしますと、結構いろんな会社があるんですね。要はアプリを導入するにしても、いろんな会社の方との契約をするということになると思うんですけど、いただいた資料の中でも、導入時のみ国の補助ということで、あとランニングは多分恐らく市がやっていくんじゃないかなと思うんです。ですから、そうは言いながらも、こういう会社というのは、バージョンアップをしてきたり、機能をよくするというのが出てくるのですけど、それなりに予算が出てくるかなと思いますので、ぜひその辺の今後の予算の獲得と、あるいは見てますと、小・中学校でもこの機能を使っているところも何か市立ではあるような、そういうことを拝見をしております。これは保育所なんですけども、こういうのを小・中学校にも市としても導入していったら、より便利になるんじゃないかなと思います。
以上で終わります。
鬼塚英喜委員#7700 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 最後に、所見でございます。
非常にいいものだということで、私もそのように感じております。
保育ICTシステムということで、こちらのタブレットでしますと、結構いろんな会社があるんですね。要はアプリを導入するにしても、いろんな会社の方との契約をするということになると思うんですけど、いただいた資料の中でも、導入時のみ国の補助ということで、あとランニングは多分恐らく市がやっていくんじゃないかなと思うんです。ですから、そうは言いながらも、こういう会社というのは、バージョンアップをしてきたり、機能をよくするというのが出てくるのですけど、それなりに予算が出てくるかなと思いますので、ぜひその辺の今後の予算の獲得と、あるいは見てますと、小・中学校でもこの機能を使っているところも何か市立ではあるような、そういうことを拝見をしております。これは保育所なんですけども、こういうのを小・中学校にも市としても導入していったら、より便利になるんじゃないかなと思います。
以上で終わります。
鬼塚英喜委員#7701 / 8652
◆10番(鬼塚英喜委員) 最後に、所見でございます。
非常にいいものだということで、私もそのように感じております。
保育ICTシステムということで、こちらのタブレットでしますと、結構いろんな会社があるんですね。要はアプリを導入するにしても、いろんな会社の方との契約をするということになると思うんですけど、いただいた資料の中でも、導入時のみ国の補助ということで、あとランニングは多分恐らく市がやっていくんじゃないかなと思うんです。ですから、そうは言いながらも、こういう会社というのは、バージョンアップをしてきたり、機能をよくするというのが出てくるのですけど、それなりに予算が出てくるかなと思いますので、ぜひその辺の今後の予算の獲得と、あるいは見てますと、小・中学校でもこの機能を使っているところも何か市立ではあるような、そういうことを拝見をしております。これは保育所なんですけども、こういうのを小・中学校にも市としても導入していったら、より便利になるんじゃないかなと思います。
以上で終わります。
大林愛慶委員長#7702 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7703 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7704 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
三浦勇利委員#7705 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 私のほうからも何点か質問させていただくんですけども、まず冒頭、先ほど1番委員さんからありました敬老祝い金の関係で、ちょっと意見だけ述べさせていただこうかなと思うんですけども、私もおおむね同じ意見でして、せっかくこの事業をやるんであれば、もちろん地域をこれまで支えていただいた高齢者の方に感謝の意味でも、それから尊敬するという意味も込めて非常に大事なことだと思うんですけども、やっぱり市民に対して、いまいち浸透していないといいますか、地元紙の記事のほうを遡って確認したんですけども、私の確認が漏れている可能性もあるんですが、一番最新で2018年に100歳の100歳万歳というものが取り上げられていて、それ以降あまり取り上げられてないというような状況があります。その中で先ほど広報おびひろでも特に周知もされてないということで、非常に寂しいなと思いました。
また、米寿については3万円が振り込まれるだけということで、本当に感謝と労をねぎらうという気持ちがあるんであれば、もう少しこの事業内容を見直していただきたいなということを最初に意見として申し上げさせていただきたいと思います。
質問に入らせていただきます。
私のほうからは5点ありまして、主に主要事業を中心に聞いていきたいと思うんですけども、まず物価高騰子育て支援給付金について、事業の概要とそれから1億9,062万9,000円この予算額の内訳について、それから対象者が今回どのようになっているのか、また申請方法、スケジュールについても併せて伺いたいと思います。
次に、民生委員・児童委員の活動費についてお伺いします。
まず、民生委員・児童委員活動費2,913万5,000円の内訳についてお伺いいたします。
続いて、3点目です。
こちらもちょっと先ほど1番委員さんそれから5番委員さんからありましたファミリーサポートセンター事業についてなんですけども、これの内容と目的それから経緯等は、先ほどの御答弁で理解させていただきました。その上で私のほうからは、ちょっと1点確認をさせていただきたいんですけども、先ほども5番委員さんのほうから負担軽減になるという話もありましたけれども、これまでも兄弟がいる場合で、1人の提供会員さんに兄弟をそろってお願いをする場合、2人目以降というのは半額になっていたんです。なので、今回拡充によって対象になるのは、もともと2人目以降は半額なので、1人目だけなんです。そういうことを考えると、例えば独り親世帯で3人兄弟のケース、これで例えば平時1時間利用した場合、もともと1人目が600円だったのが300円になるだけ。なので、これは1回当たり300円の負担軽減にしかならない。こう見ると、あまりそんなに恩恵は受けられてないんじゃないかなとも思うんですが、今回市のほうでは、助成で1世帯当たりどのぐらいの負担軽減になると見込んでいるのか、その点についてお伺いさせていただきます。
次、4点目です。
これも先ほど10番委員さんからありました保育ICTの関係です。概要と予算額の内訳等、こちらについては把握いたしました。
これは、先ほど私立保育園のお話しありましたけれども、保育園によっては、なかなか令和6年度から導入とは、全部入れるとはできないところもあると思うんです。段階的にこれから追加していくというところもあると思いますが、今令和6年度の話なんであれなんですけども、令和6年度のみ補助ということじゃなくて、それ以降も継続して補助がしっかり行われるのか、その点についてお伺いをさせていただきます。
最後、子ども医療費の関係です。
これも拡充の部分なんですけども、何度も拡充については、これまで説明をされてきていると思いますので、改めてここで概要については聞きませんけれども、この事業費の1億7,205万3,000円についてどのように算出をされたのか、その点についてお伺いして、1回目の質問とさせていただきます。お願いします。
三浦勇利委員#7706 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 私のほうからも何点か質問させていただくんですけども、まず冒頭、先ほど1番委員さんからありました敬老祝い金の関係で、ちょっと意見だけ述べさせていただこうかなと思うんですけども、私もおおむね同じ意見でして、せっかくこの事業をやるんであれば、もちろん地域をこれまで支えていただいた高齢者の方に感謝の意味でも、それから尊敬するという意味も込めて非常に大事なことだと思うんですけども、やっぱり市民に対して、いまいち浸透していないといいますか、地元紙の記事のほうを遡って確認したんですけども、私の確認が漏れている可能性もあるんですが、一番最新で2018年に100歳の100歳万歳というものが取り上げられていて、それ以降あまり取り上げられてないというような状況があります。その中で先ほど広報おびひろでも特に周知もされてないということで、非常に寂しいなと思いました。
また、米寿については3万円が振り込まれるだけということで、本当に感謝と労をねぎらうという気持ちがあるんであれば、もう少しこの事業内容を見直していただきたいなということを最初に意見として申し上げさせていただきたいと思います。
質問に入らせていただきます。
私のほうからは5点ありまして、主に主要事業を中心に聞いていきたいと思うんですけども、まず物価高騰子育て支援給付金について、事業の概要とそれから1億9,062万9,000円この予算額の内訳について、それから対象者が今回どのようになっているのか、また申請方法、スケジュールについても併せて伺いたいと思います。
次に、民生委員・児童委員の活動費についてお伺いします。
まず、民生委員・児童委員活動費2,913万5,000円の内訳についてお伺いいたします。
続いて、3点目です。
こちらもちょっと先ほど1番委員さんそれから5番委員さんからありましたファミリーサポートセンター事業についてなんですけども、これの内容と目的それから経緯等は、先ほどの御答弁で理解させていただきました。その上で私のほうからは、ちょっと1点確認をさせていただきたいんですけども、先ほども5番委員さんのほうから負担軽減になるという話もありましたけれども、これまでも兄弟がいる場合で、1人の提供会員さんに兄弟をそろってお願いをする場合、2人目以降というのは半額になっていたんです。なので、今回拡充によって対象になるのは、もともと2人目以降は半額なので、1人目だけなんです。そういうことを考えると、例えば独り親世帯で3人兄弟のケース、これで例えば平時1時間利用した場合、もともと1人目が600円だったのが300円になるだけ。なので、これは1回当たり300円の負担軽減にしかならない。こう見ると、あまりそんなに恩恵は受けられてないんじゃないかなとも思うんですが、今回市のほうでは、助成で1世帯当たりどのぐらいの負担軽減になると見込んでいるのか、その点についてお伺いさせていただきます。
次、4点目です。
これも先ほど10番委員さんからありました保育ICTの関係です。概要と予算額の内訳等、こちらについては把握いたしました。
これは、先ほど私立保育園のお話しありましたけれども、保育園によっては、なかなか令和6年度から導入とは、全部入れるとはできないところもあると思うんです。段階的にこれから追加していくというところもあると思いますが、今令和6年度の話なんであれなんですけども、令和6年度のみ補助ということじゃなくて、それ以降も継続して補助がしっかり行われるのか、その点についてお伺いをさせていただきます。
最後、子ども医療費の関係です。
これも拡充の部分なんですけども、何度も拡充については、これまで説明をされてきていると思いますので、改めてここで概要については聞きませんけれども、この事業費の1億7,205万3,000円についてどのように算出をされたのか、その点についてお伺いして、1回目の質問とさせていただきます。お願いします。
三浦勇利委員#7707 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 私のほうからも何点か質問させていただくんですけども、まず冒頭、先ほど1番委員さんからありました敬老祝い金の関係で、ちょっと意見だけ述べさせていただこうかなと思うんですけども、私もおおむね同じ意見でして、せっかくこの事業をやるんであれば、もちろん地域をこれまで支えていただいた高齢者の方に感謝の意味でも、それから尊敬するという意味も込めて非常に大事なことだと思うんですけども、やっぱり市民に対して、いまいち浸透していないといいますか、地元紙の記事のほうを遡って確認したんですけども、私の確認が漏れている可能性もあるんですが、一番最新で2018年に100歳の100歳万歳というものが取り上げられていて、それ以降あまり取り上げられてないというような状況があります。その中で先ほど広報おびひろでも特に周知もされてないということで、非常に寂しいなと思いました。
また、米寿については3万円が振り込まれるだけということで、本当に感謝と労をねぎらうという気持ちがあるんであれば、もう少しこの事業内容を見直していただきたいなということを最初に意見として申し上げさせていただきたいと思います。
質問に入らせていただきます。
私のほうからは5点ありまして、主に主要事業を中心に聞いていきたいと思うんですけども、まず物価高騰子育て支援給付金について、事業の概要とそれから1億9,062万9,000円この予算額の内訳について、それから対象者が今回どのようになっているのか、また申請方法、スケジュールについても併せて伺いたいと思います。
次に、民生委員・児童委員の活動費についてお伺いします。
まず、民生委員・児童委員活動費2,913万5,000円の内訳についてお伺いいたします。
続いて、3点目です。
こちらもちょっと先ほど1番委員さんそれから5番委員さんからありましたファミリーサポートセンター事業についてなんですけども、これの内容と目的それから経緯等は、先ほどの御答弁で理解させていただきました。その上で私のほうからは、ちょっと1点確認をさせていただきたいんですけども、先ほども5番委員さんのほうから負担軽減になるという話もありましたけれども、これまでも兄弟がいる場合で、1人の提供会員さんに兄弟をそろってお願いをする場合、2人目以降というのは半額になっていたんです。なので、今回拡充によって対象になるのは、もともと2人目以降は半額なので、1人目だけなんです。そういうことを考えると、例えば独り親世帯で3人兄弟のケース、これで例えば平時1時間利用した場合、もともと1人目が600円だったのが300円になるだけ。なので、これは1回当たり300円の負担軽減にしかならない。こう見ると、あまりそんなに恩恵は受けられてないんじゃないかなとも思うんですが、今回市のほうでは、助成で1世帯当たりどのぐらいの負担軽減になると見込んでいるのか、その点についてお伺いさせていただきます。
次、4点目です。
これも先ほど10番委員さんからありました保育ICTの関係です。概要と予算額の内訳等、こちらについては把握いたしました。
これは、先ほど私立保育園のお話しありましたけれども、保育園によっては、なかなか令和6年度から導入とは、全部入れるとはできないところもあると思うんです。段階的にこれから追加していくというところもあると思いますが、今令和6年度の話なんであれなんですけども、令和6年度のみ補助ということじゃなくて、それ以降も継続して補助がしっかり行われるのか、その点についてお伺いをさせていただきます。
最後、子ども医療費の関係です。
これも拡充の部分なんですけども、何度も拡充については、これまで説明をされてきていると思いますので、改めてここで概要については聞きませんけれども、この事業費の1億7,205万3,000円についてどのように算出をされたのか、その点についてお伺いして、1回目の質問とさせていただきます。お願いします。
永田敏地域福祉課長#7708 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 私から、物価高騰子育て支援給付金とあと民生委員・児童委員活動費についてお答えいたします。
初めに、物価高騰子育て支援給付金給付費につきましては、食料品等の物価高騰や学校給食費改定の影響を受けた子育て世帯を支援するため、児童1人当たり8,000円の給付金を支給するための経費となっております。
予算の内訳につきましては、給付金支給に係る交付金1億8,400万円のほか、振込手数料など事務費が662万9,000円となっております。
対象者につきましては、令和6年5月1日に帯広市に住民票があり、平成18年4月2日から令和6年5月1日までに生まれた児童を扶養している世帯であります。対象世帯数は約1万4,000世帯、対象児童は約2万3,000人を想定しております。
申請方法、スケジュールにつきましては、5月1日に対象者を選定後、発送準備に入り、5月下旬に対象者に案内を送付する予定でありまして、児童手当受給者につきましては申請不要で、児童手当振込口座に6月中旬に給付金を支給する予定であります。
また、児童手当を受給していない方につきましては、オンラインもしくは郵送で申請をいただき、申請後、順次支給をしていく予定でございます。
なお、申請期日は9月末とする予定としております。
続きまして、民生委員・児童委員の活動費の内訳についてお答えいたします。
予算の内訳につきましては、民生委員・児童委員1人当たり7万6,200円の調査活動費や各地区の協議会への25万円の活動費に支給等に係る負担金2,645万4,000円のほか、研修に使用する民間バスの委託料が216万7,000円、北海道民生委員・児童委員連盟帯広支部への補助金が50万円、消耗品費1万4,000円となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7709 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 私から、物価高騰子育て支援給付金とあと民生委員・児童委員活動費についてお答えいたします。
初めに、物価高騰子育て支援給付金給付費につきましては、食料品等の物価高騰や学校給食費改定の影響を受けた子育て世帯を支援するため、児童1人当たり8,000円の給付金を支給するための経費となっております。
予算の内訳につきましては、給付金支給に係る交付金1億8,400万円のほか、振込手数料など事務費が662万9,000円となっております。
対象者につきましては、令和6年5月1日に帯広市に住民票があり、平成18年4月2日から令和6年5月1日までに生まれた児童を扶養している世帯であります。対象世帯数は約1万4,000世帯、対象児童は約2万3,000人を想定しております。
申請方法、スケジュールにつきましては、5月1日に対象者を選定後、発送準備に入り、5月下旬に対象者に案内を送付する予定でありまして、児童手当受給者につきましては申請不要で、児童手当振込口座に6月中旬に給付金を支給する予定であります。
また、児童手当を受給していない方につきましては、オンラインもしくは郵送で申請をいただき、申請後、順次支給をしていく予定でございます。
なお、申請期日は9月末とする予定としております。
続きまして、民生委員・児童委員の活動費の内訳についてお答えいたします。
予算の内訳につきましては、民生委員・児童委員1人当たり7万6,200円の調査活動費や各地区の協議会への25万円の活動費に支給等に係る負担金2,645万4,000円のほか、研修に使用する民間バスの委託料が216万7,000円、北海道民生委員・児童委員連盟帯広支部への補助金が50万円、消耗品費1万4,000円となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7710 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 私から、物価高騰子育て支援給付金とあと民生委員・児童委員活動費についてお答えいたします。
初めに、物価高騰子育て支援給付金給付費につきましては、食料品等の物価高騰や学校給食費改定の影響を受けた子育て世帯を支援するため、児童1人当たり8,000円の給付金を支給するための経費となっております。
予算の内訳につきましては、給付金支給に係る交付金1億8,400万円のほか、振込手数料など事務費が662万9,000円となっております。
対象者につきましては、令和6年5月1日に帯広市に住民票があり、平成18年4月2日から令和6年5月1日までに生まれた児童を扶養している世帯であります。対象世帯数は約1万4,000世帯、対象児童は約2万3,000人を想定しております。
申請方法、スケジュールにつきましては、5月1日に対象者を選定後、発送準備に入り、5月下旬に対象者に案内を送付する予定でありまして、児童手当受給者につきましては申請不要で、児童手当振込口座に6月中旬に給付金を支給する予定であります。
また、児童手当を受給していない方につきましては、オンラインもしくは郵送で申請をいただき、申請後、順次支給をしていく予定でございます。
なお、申請期日は9月末とする予定としております。
続きまして、民生委員・児童委員の活動費の内訳についてお答えいたします。
予算の内訳につきましては、民生委員・児童委員1人当たり7万6,200円の調査活動費や各地区の協議会への25万円の活動費に支給等に係る負担金2,645万4,000円のほか、研修に使用する民間バスの委託料が216万7,000円、北海道民生委員・児童委員連盟帯広支部への補助金が50万円、消耗品費1万4,000円となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7711 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうからは、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
1人の提供会員さんにそろって御兄弟を依頼するという場合ですけども、独り親世帯でお子さんが3人兄弟のケースでありますと、1回の利用時間が1時間、週3回の利用ケースということでは、月3,600円の軽減、年間4万3,200円の軽減につながるものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7712 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうからは、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
1人の提供会員さんにそろって御兄弟を依頼するという場合ですけども、独り親世帯でお子さんが3人兄弟のケースでありますと、1回の利用時間が1時間、週3回の利用ケースということでは、月3,600円の軽減、年間4万3,200円の軽減につながるものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7713 / 8652
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうからは、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
1人の提供会員さんにそろって御兄弟を依頼するという場合ですけども、独り親世帯でお子さんが3人兄弟のケースでありますと、1回の利用時間が1時間、週3回の利用ケースということでは、月3,600円の軽減、年間4万3,200円の軽減につながるものでございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#7714 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 保育ICTシステム導入事業の補助の継続についてお答えいたします。
運営を担う法人の施設個別の事情から、もし令和6年度中に保育ICTシステムを導入することが難しい場合には、次年度以降の補助も継続してほしいという要望の声もいただいております。今年度の整備状況を注視しながら、次年度以降の補助につきましては、予算編成の過程で検討してまいりたいと考えているところです。
あと子ども医療費給付についてお答えいたします。
この事業費につきましては、今まで対象となっている児童の既存の制度の過去の実績等により算出しておりまして、中学生の部分につきましては、国の政府統計の医療給付実態調査の年齢ごとの受診に関する増減率等を用いながら算出したものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7715 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 保育ICTシステム導入事業の補助の継続についてお答えいたします。
運営を担う法人の施設個別の事情から、もし令和6年度中に保育ICTシステムを導入することが難しい場合には、次年度以降の補助も継続してほしいという要望の声もいただいております。今年度の整備状況を注視しながら、次年度以降の補助につきましては、予算編成の過程で検討してまいりたいと考えているところです。
あと子ども医療費給付についてお答えいたします。
この事業費につきましては、今まで対象となっている児童の既存の制度の過去の実績等により算出しておりまして、中学生の部分につきましては、国の政府統計の医療給付実態調査の年齢ごとの受診に関する増減率等を用いながら算出したものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7716 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 保育ICTシステム導入事業の補助の継続についてお答えいたします。
運営を担う法人の施設個別の事情から、もし令和6年度中に保育ICTシステムを導入することが難しい場合には、次年度以降の補助も継続してほしいという要望の声もいただいております。今年度の整備状況を注視しながら、次年度以降の補助につきましては、予算編成の過程で検討してまいりたいと考えているところです。
あと子ども医療費給付についてお答えいたします。
この事業費につきましては、今まで対象となっている児童の既存の制度の過去の実績等により算出しておりまして、中学生の部分につきましては、国の政府統計の医療給付実態調査の年齢ごとの受診に関する増減率等を用いながら算出したものとなっております。
以上になります。
三浦勇利委員#7717 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
では順番に、物価高騰子育て支援給付金のほうから続けて質問をさせていただきます。
今対象者と申請方法それからスケジュールについて御答弁いただきました。これは高校生までのお子さんがいる世帯が対象になるということだと思いますけれども、ちなみに念のため確認なんですけども、先ほどの申請期日、これを過ぎてしまった場合、それ以降給付金というのは受け取れないのでしょうか、その点についてお伺いします。
三浦勇利委員#7718 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
では順番に、物価高騰子育て支援給付金のほうから続けて質問をさせていただきます。
今対象者と申請方法それからスケジュールについて御答弁いただきました。これは高校生までのお子さんがいる世帯が対象になるということだと思いますけれども、ちなみに念のため確認なんですけども、先ほどの申請期日、これを過ぎてしまった場合、それ以降給付金というのは受け取れないのでしょうか、その点についてお伺いします。
三浦勇利委員#7719 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
では順番に、物価高騰子育て支援給付金のほうから続けて質問をさせていただきます。
今対象者と申請方法それからスケジュールについて御答弁いただきました。これは高校生までのお子さんがいる世帯が対象になるということだと思いますけれども、ちなみに念のため確認なんですけども、先ほどの申請期日、これを過ぎてしまった場合、それ以降給付金というのは受け取れないのでしょうか、その点についてお伺いします。
永田敏地域福祉課長#7720 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 対象の7割以上の方には、申請不要のプッシュ方式により支給予定であり、残りの3割の方には、ホームページ等を通じた丁寧な周知に努めるほか、未申請者には、勧奨はがきを送付するなど、申請漏れがないように努めてまいります。
また、これまでの給付金同様、申請期日後でもやむを得ない事情があると認められる場合につきましては、申請を受け付ける経過措置期間を設ける予定であります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7721 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 対象の7割以上の方には、申請不要のプッシュ方式により支給予定であり、残りの3割の方には、ホームページ等を通じた丁寧な周知に努めるほか、未申請者には、勧奨はがきを送付するなど、申請漏れがないように努めてまいります。
また、これまでの給付金同様、申請期日後でもやむを得ない事情があると認められる場合につきましては、申請を受け付ける経過措置期間を設ける予定であります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7722 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 対象の7割以上の方には、申請不要のプッシュ方式により支給予定であり、残りの3割の方には、ホームページ等を通じた丁寧な周知に努めるほか、未申請者には、勧奨はがきを送付するなど、申請漏れがないように努めてまいります。
また、これまでの給付金同様、申請期日後でもやむを得ない事情があると認められる場合につきましては、申請を受け付ける経過措置期間を設ける予定であります。
以上でございます。
三浦勇利委員#7723 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
申請漏れがないように努めていくということで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
次、支給額についてなんですけども、今回8,000円という額に設定した根拠についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7724 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
申請漏れがないように努めていくということで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
次、支給額についてなんですけども、今回8,000円という額に設定した根拠についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7725 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
申請漏れがないように努めていくということで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
次、支給額についてなんですけども、今回8,000円という額に設定した根拠についてお伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#7726 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 支給額につきましては、対象児童数や学校給食費の値上げ幅、特定財源となります物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の残額、次年度予算編成作業全体の中での一般財源の充当可能額などを総合的に踏まえ、庁内議論を経て決定したものであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7727 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 支給額につきましては、対象児童数や学校給食費の値上げ幅、特定財源となります物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の残額、次年度予算編成作業全体の中での一般財源の充当可能額などを総合的に踏まえ、庁内議論を経て決定したものであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7728 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 支給額につきましては、対象児童数や学校給食費の値上げ幅、特定財源となります物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の残額、次年度予算編成作業全体の中での一般財源の充当可能額などを総合的に踏まえ、庁内議論を経て決定したものであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#7729 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) この給付金については、物価高騰とそれから給食費改定の影響を受けた子育て世帯を支援するということで、児童1人につき8,000円と、かなり家計にとっては助かると思っております。
児童手当受給者については6月中旬に支給ということですので、こちらは遅滞なく進めていただければと思います。
この質問は、以上にしたいと思います。
続いて、民生委員・児童委員の活動費についてですが、今活動費の内訳について御答弁いただきました。その中で、1人当たりの調査活動費7万6,200円です。これについてなんですけども、活動費というのが十分足りているのか、民生・児童委員さん一人ひとりの活動量に見合っているのかというところが気になっております。1月の厚生委員会のほうでも委員の欠員状況について質疑があって、定数327名に対して今委員数296名ということで、31名の欠員が生じているというお話がありました。その要因の一つとして、活動費が足りないというのも一つあるんじゃないかと考えるわけですが、この点について市の認識をお伺いいたします。
また、今後この金額について増額する考えはあるかについても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7730 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) この給付金については、物価高騰とそれから給食費改定の影響を受けた子育て世帯を支援するということで、児童1人につき8,000円と、かなり家計にとっては助かると思っております。
児童手当受給者については6月中旬に支給ということですので、こちらは遅滞なく進めていただければと思います。
この質問は、以上にしたいと思います。
続いて、民生委員・児童委員の活動費についてですが、今活動費の内訳について御答弁いただきました。その中で、1人当たりの調査活動費7万6,200円です。これについてなんですけども、活動費というのが十分足りているのか、民生・児童委員さん一人ひとりの活動量に見合っているのかというところが気になっております。1月の厚生委員会のほうでも委員の欠員状況について質疑があって、定数327名に対して今委員数296名ということで、31名の欠員が生じているというお話がありました。その要因の一つとして、活動費が足りないというのも一つあるんじゃないかと考えるわけですが、この点について市の認識をお伺いいたします。
また、今後この金額について増額する考えはあるかについても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7731 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) この給付金については、物価高騰とそれから給食費改定の影響を受けた子育て世帯を支援するということで、児童1人につき8,000円と、かなり家計にとっては助かると思っております。
児童手当受給者については6月中旬に支給ということですので、こちらは遅滞なく進めていただければと思います。
この質問は、以上にしたいと思います。
続いて、民生委員・児童委員の活動費についてですが、今活動費の内訳について御答弁いただきました。その中で、1人当たりの調査活動費7万6,200円です。これについてなんですけども、活動費というのが十分足りているのか、民生・児童委員さん一人ひとりの活動量に見合っているのかというところが気になっております。1月の厚生委員会のほうでも委員の欠員状況について質疑があって、定数327名に対して今委員数296名ということで、31名の欠員が生じているというお話がありました。その要因の一つとして、活動費が足りないというのも一つあるんじゃないかと考えるわけですが、この点について市の認識をお伺いいたします。
また、今後この金額について増額する考えはあるかについても併せてお伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#7732 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 調査活動費につきましては、報酬ではなく、活動に要する実費弁償として支給しております。法律上、その経費は都道府県が負担することとなっておりますが、帯広市では、その活動の助長等のため、北海道の6万200円に帯広市独自に1万6,000円を上乗せしているところであります。
活動費が少ないとの声や増額を求める声などは、帯広市としては伺っていない状況でございます。
また、道内他都市の状況を見ましても、活動費の上乗せと欠員の状況には、必ずしも相関関係は見られないことから、現時点での増額の考えはありませんが、引き続き他市の状況等の把握は行ってまいります。
欠員が生じる要因は様々で、一朝一夕に解決できる課題ではありませんが、地域との連携を図りながら、人と人のつながりの中で地道な取組みを継続してまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7733 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 調査活動費につきましては、報酬ではなく、活動に要する実費弁償として支給しております。法律上、その経費は都道府県が負担することとなっておりますが、帯広市では、その活動の助長等のため、北海道の6万200円に帯広市独自に1万6,000円を上乗せしているところであります。
活動費が少ないとの声や増額を求める声などは、帯広市としては伺っていない状況でございます。
また、道内他都市の状況を見ましても、活動費の上乗せと欠員の状況には、必ずしも相関関係は見られないことから、現時点での増額の考えはありませんが、引き続き他市の状況等の把握は行ってまいります。
欠員が生じる要因は様々で、一朝一夕に解決できる課題ではありませんが、地域との連携を図りながら、人と人のつながりの中で地道な取組みを継続してまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7734 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 調査活動費につきましては、報酬ではなく、活動に要する実費弁償として支給しております。法律上、その経費は都道府県が負担することとなっておりますが、帯広市では、その活動の助長等のため、北海道の6万200円に帯広市独自に1万6,000円を上乗せしているところであります。
活動費が少ないとの声や増額を求める声などは、帯広市としては伺っていない状況でございます。
また、道内他都市の状況を見ましても、活動費の上乗せと欠員の状況には、必ずしも相関関係は見られないことから、現時点での増額の考えはありませんが、引き続き他市の状況等の把握は行ってまいります。
欠員が生じる要因は様々で、一朝一夕に解決できる課題ではありませんが、地域との連携を図りながら、人と人のつながりの中で地道な取組みを継続してまいります。
以上でございます。
三浦勇利委員#7735 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 今あったとおり、道のほうの6万200円に独自で1万6,000円を上乗せしているということで、これは帯広市としても、そこについては努力していただいているということは理解します。
一方で、なかなか活動費が少ないという声が届いてないということですけれども、これは思ったとしても、なかなかそれを帯広市のほうに言うということは、しないんじゃないかなと思うわけです。今御答弁にもありました活動費と欠員の状況については、あまり相関関係がないというか、そこはあまり関係ないんじゃないかと分析されているということでしたけれども、活動費というのは、全ての委員に一律同じ額が支払われているわけで、その一方で、活動量というのは、各委員さんによって個人差が非常にあるんじゃないかなとも思います。帯広市は、この点について委員さんの活動状況についてどの程度把握されているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#7736 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 今あったとおり、道のほうの6万200円に独自で1万6,000円を上乗せしているということで、これは帯広市としても、そこについては努力していただいているということは理解します。
一方で、なかなか活動費が少ないという声が届いてないということですけれども、これは思ったとしても、なかなかそれを帯広市のほうに言うということは、しないんじゃないかなと思うわけです。今御答弁にもありました活動費と欠員の状況については、あまり相関関係がないというか、そこはあまり関係ないんじゃないかと分析されているということでしたけれども、活動費というのは、全ての委員に一律同じ額が支払われているわけで、その一方で、活動量というのは、各委員さんによって個人差が非常にあるんじゃないかなとも思います。帯広市は、この点について委員さんの活動状況についてどの程度把握されているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#7737 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 今あったとおり、道のほうの6万200円に独自で1万6,000円を上乗せしているということで、これは帯広市としても、そこについては努力していただいているということは理解します。
一方で、なかなか活動費が少ないという声が届いてないということですけれども、これは思ったとしても、なかなかそれを帯広市のほうに言うということは、しないんじゃないかなと思うわけです。今御答弁にもありました活動費と欠員の状況については、あまり相関関係がないというか、そこはあまり関係ないんじゃないかと分析されているということでしたけれども、活動費というのは、全ての委員に一律同じ額が支払われているわけで、その一方で、活動量というのは、各委員さんによって個人差が非常にあるんじゃないかなとも思います。帯広市は、この点について委員さんの活動状況についてどの程度把握されているのか、お伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#7738 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 活動状況につきましては、活動日数や訪問回数、相談や支援の内容、分野などについて、市内に14あります協議会ごとに取りまとめていただき、毎月報告をいただいているところであります。
委員一人ひとりの詳細な活動状況につきましては、把握できておりませんが、新任委員等には、独り暮らし高齢者の月1回の訪問と最低限の活動の目安をお示しし、それぞれ活動いただいているものと認識しております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7739 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 活動状況につきましては、活動日数や訪問回数、相談や支援の内容、分野などについて、市内に14あります協議会ごとに取りまとめていただき、毎月報告をいただいているところであります。
委員一人ひとりの詳細な活動状況につきましては、把握できておりませんが、新任委員等には、独り暮らし高齢者の月1回の訪問と最低限の活動の目安をお示しし、それぞれ活動いただいているものと認識しております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7740 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 活動状況につきましては、活動日数や訪問回数、相談や支援の内容、分野などについて、市内に14あります協議会ごとに取りまとめていただき、毎月報告をいただいているところであります。
委員一人ひとりの詳細な活動状況につきましては、把握できておりませんが、新任委員等には、独り暮らし高齢者の月1回の訪問と最低限の活動の目安をお示しし、それぞれ活動いただいているものと認識しております。
以上でございます。
三浦勇利委員#7741 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 委員一人ひとりの詳細な活動状況については把握していないと。その一方で、最低限の活動の目安はあるということについては、理解させていただきました。
では、民生委員・児童委員の活動についてもう少し聞きますが、全国民生委員・児童委員連合会というところが、令和4年9月から11月に民生委員・児童委員の負担軽減や活動の充実強化に向けた検討及び民生委員・児童委員制度100周年活動強化方策への取組み推進のための現状把握を目的に、民生委員・児童委員活動の充実に向けた単位民児協活動状況アンケートというのを行っております。単位民児協版の活動強化方策、こちらの作成状況を聞いたところ、これは全国民生委員・児童委員連合会のほうでお願いをしているというか、推進しているというものになるんですけども、作成済みと回答した単位民児協は22.5%、作成中と回答した単位民児協は3.8%、それで活動強化方策に取り組む民児協は合わせて26.3%の一方、作成しないと回答した単位民児協は42.6%になっておりまして、その理由として最も多かったのは、市だったり都道府県の民児協が作成した活動強化方策だったり活動計画にのっとった活動をしているためということでした。
また、活動強化方策を作成済みと回答した単位民児協に作成してよかった点について、複数回答で聞いたところ、最も多かったのは、地域の実情、課題を把握することできたということで、ほかにも単位民児協活動の方向性を話し合うきっかけとなった、それからメンバー一人ひとりが自らの活動を振り返ることができたといった回答が多かったとのことです。
そこで、帯広市において単位民児協版の活動強化方策、これの作成状況はどのようになっているのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7742 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 委員一人ひとりの詳細な活動状況については把握していないと。その一方で、最低限の活動の目安はあるということについては、理解させていただきました。
では、民生委員・児童委員の活動についてもう少し聞きますが、全国民生委員・児童委員連合会というところが、令和4年9月から11月に民生委員・児童委員の負担軽減や活動の充実強化に向けた検討及び民生委員・児童委員制度100周年活動強化方策への取組み推進のための現状把握を目的に、民生委員・児童委員活動の充実に向けた単位民児協活動状況アンケートというのを行っております。単位民児協版の活動強化方策、こちらの作成状況を聞いたところ、これは全国民生委員・児童委員連合会のほうでお願いをしているというか、推進しているというものになるんですけども、作成済みと回答した単位民児協は22.5%、作成中と回答した単位民児協は3.8%、それで活動強化方策に取り組む民児協は合わせて26.3%の一方、作成しないと回答した単位民児協は42.6%になっておりまして、その理由として最も多かったのは、市だったり都道府県の民児協が作成した活動強化方策だったり活動計画にのっとった活動をしているためということでした。
また、活動強化方策を作成済みと回答した単位民児協に作成してよかった点について、複数回答で聞いたところ、最も多かったのは、地域の実情、課題を把握することできたということで、ほかにも単位民児協活動の方向性を話し合うきっかけとなった、それからメンバー一人ひとりが自らの活動を振り返ることができたといった回答が多かったとのことです。
そこで、帯広市において単位民児協版の活動強化方策、これの作成状況はどのようになっているのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7743 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 委員一人ひとりの詳細な活動状況については把握していないと。その一方で、最低限の活動の目安はあるということについては、理解させていただきました。
では、民生委員・児童委員の活動についてもう少し聞きますが、全国民生委員・児童委員連合会というところが、令和4年9月から11月に民生委員・児童委員の負担軽減や活動の充実強化に向けた検討及び民生委員・児童委員制度100周年活動強化方策への取組み推進のための現状把握を目的に、民生委員・児童委員活動の充実に向けた単位民児協活動状況アンケートというのを行っております。単位民児協版の活動強化方策、こちらの作成状況を聞いたところ、これは全国民生委員・児童委員連合会のほうでお願いをしているというか、推進しているというものになるんですけども、作成済みと回答した単位民児協は22.5%、作成中と回答した単位民児協は3.8%、それで活動強化方策に取り組む民児協は合わせて26.3%の一方、作成しないと回答した単位民児協は42.6%になっておりまして、その理由として最も多かったのは、市だったり都道府県の民児協が作成した活動強化方策だったり活動計画にのっとった活動をしているためということでした。
また、活動強化方策を作成済みと回答した単位民児協に作成してよかった点について、複数回答で聞いたところ、最も多かったのは、地域の実情、課題を把握することできたということで、ほかにも単位民児協活動の方向性を話し合うきっかけとなった、それからメンバー一人ひとりが自らの活動を振り返ることができたといった回答が多かったとのことです。
そこで、帯広市において単位民児協版の活動強化方策、これの作成状況はどのようになっているのか、お伺いします。
永田敏地域福祉課長#7744 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市の14の協議会で活動強化方策を作成しているところはありませんが、認知症対策や欠員対策など、その時々に生じた課題に対しまして検討委員会等を立ち上げ、提言等を行い、それに基づく取組みを進めているところであります。
令和3年度の欠員対策の提言におきましては、各協議会において取り組むべき事項として、仕事をしていても委員活動ができる、活動しやすい協議会づくりを進めていくこととしているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7745 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市の14の協議会で活動強化方策を作成しているところはありませんが、認知症対策や欠員対策など、その時々に生じた課題に対しまして検討委員会等を立ち上げ、提言等を行い、それに基づく取組みを進めているところであります。
令和3年度の欠員対策の提言におきましては、各協議会において取り組むべき事項として、仕事をしていても委員活動ができる、活動しやすい協議会づくりを進めていくこととしているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7746 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市の14の協議会で活動強化方策を作成しているところはありませんが、認知症対策や欠員対策など、その時々に生じた課題に対しまして検討委員会等を立ち上げ、提言等を行い、それに基づく取組みを進めているところであります。
令和3年度の欠員対策の提言におきましては、各協議会において取り組むべき事項として、仕事をしていても委員活動ができる、活動しやすい協議会づくりを進めていくこととしているところであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#7747 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 帯広市においては、14協議会いずれ作成してないということが、今分かりました。
ただ先ほど紹介しましたが、作成している民児協においては、地域の実情だったり、課題を把握することができたということですので、これは一定作成する価値はあるんじゃないかなと思うわけですが、このことについて各協議会でそれぞれ判断するもので、特別にこれに対して市が作成してくださいと介入することではないのかもしれませんが、作成してない理由として、例えば作成に係る負担が大きいですとか、そもそもどう作成したらいいか方法が分からないといった声が、もしかしたらあるかもしれない。先ほどのアンケートの中でも、そういった回答もありました。なので、一度市のほうで14の協議会に意向を確認していただき、必要に応じてサポートをしていただきたいと申し上げたいと思います。
次の質問に移りますけれども、次、主任児童委員についてお聞きします。
帯広市では、14の協議会に各2名の定員28名ということで伺っておりますが、現在欠員は生じていないのでしょうか。
また、主任児童委員の担当区域についてはどうなっているのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7748 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 帯広市においては、14協議会いずれ作成してないということが、今分かりました。
ただ先ほど紹介しましたが、作成している民児協においては、地域の実情だったり、課題を把握することができたということですので、これは一定作成する価値はあるんじゃないかなと思うわけですが、このことについて各協議会でそれぞれ判断するもので、特別にこれに対して市が作成してくださいと介入することではないのかもしれませんが、作成してない理由として、例えば作成に係る負担が大きいですとか、そもそもどう作成したらいいか方法が分からないといった声が、もしかしたらあるかもしれない。先ほどのアンケートの中でも、そういった回答もありました。なので、一度市のほうで14の協議会に意向を確認していただき、必要に応じてサポートをしていただきたいと申し上げたいと思います。
次の質問に移りますけれども、次、主任児童委員についてお聞きします。
帯広市では、14の協議会に各2名の定員28名ということで伺っておりますが、現在欠員は生じていないのでしょうか。
また、主任児童委員の担当区域についてはどうなっているのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7749 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 帯広市においては、14協議会いずれ作成してないということが、今分かりました。
ただ先ほど紹介しましたが、作成している民児協においては、地域の実情だったり、課題を把握することができたということですので、これは一定作成する価値はあるんじゃないかなと思うわけですが、このことについて各協議会でそれぞれ判断するもので、特別にこれに対して市が作成してくださいと介入することではないのかもしれませんが、作成してない理由として、例えば作成に係る負担が大きいですとか、そもそもどう作成したらいいか方法が分からないといった声が、もしかしたらあるかもしれない。先ほどのアンケートの中でも、そういった回答もありました。なので、一度市のほうで14の協議会に意向を確認していただき、必要に応じてサポートをしていただきたいと申し上げたいと思います。
次の質問に移りますけれども、次、主任児童委員についてお聞きします。
帯広市では、14の協議会に各2名の定員28名ということで伺っておりますが、現在欠員は生じていないのでしょうか。
また、主任児童委員の担当区域についてはどうなっているのか、お伺いします。
永田敏地域福祉課長#7750 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 主任児童委員の委員数につきましては、定数28名に対し現員数26名で、欠員が2名となっております。
また、担当区域につきましては、協議会の区域全体となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7751 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 主任児童委員の委員数につきましては、定数28名に対し現員数26名で、欠員が2名となっております。
また、担当区域につきましては、協議会の区域全体となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7752 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 主任児童委員の委員数につきましては、定数28名に対し現員数26名で、欠員が2名となっております。
また、担当区域につきましては、協議会の区域全体となっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#7753 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 今欠員2名が生じているということで、ちょっとある調査を紹介したいんですけども、地域における児童委員・主任児童委員の業務実態等に関する調査研究というのを厚生労働省が民間会社に委託をして行っています。期間としては、令和2年11月から令和3年1月にかけて、全国の都道府県それから市区町村(悉皆調査)及び全国371自治体に所属する児童委員・主任児童委員の合計8,100人を対象に行われたものなんですが、アンケート調査の中の項目として、活動遂行に当たっての苦労・課題という項目について最も多く上げられたのが、支援を必要としている人がどこにいるのか分からないということでした。主任児童委員には、課題を抱えた子供や子育て家庭の支援が期待されるその一方、そうした子供や世帯の把握それから関係づくりというものに非常に悩んでいるというような状況がこのアンケートの結果を見ても分かるわけです。このことについて市はどのように認識されているのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7754 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 今欠員2名が生じているということで、ちょっとある調査を紹介したいんですけども、地域における児童委員・主任児童委員の業務実態等に関する調査研究というのを厚生労働省が民間会社に委託をして行っています。期間としては、令和2年11月から令和3年1月にかけて、全国の都道府県それから市区町村(悉皆調査)及び全国371自治体に所属する児童委員・主任児童委員の合計8,100人を対象に行われたものなんですが、アンケート調査の中の項目として、活動遂行に当たっての苦労・課題という項目について最も多く上げられたのが、支援を必要としている人がどこにいるのか分からないということでした。主任児童委員には、課題を抱えた子供や子育て家庭の支援が期待されるその一方、そうした子供や世帯の把握それから関係づくりというものに非常に悩んでいるというような状況がこのアンケートの結果を見ても分かるわけです。このことについて市はどのように認識されているのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7755 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 今欠員2名が生じているということで、ちょっとある調査を紹介したいんですけども、地域における児童委員・主任児童委員の業務実態等に関する調査研究というのを厚生労働省が民間会社に委託をして行っています。期間としては、令和2年11月から令和3年1月にかけて、全国の都道府県それから市区町村(悉皆調査)及び全国371自治体に所属する児童委員・主任児童委員の合計8,100人を対象に行われたものなんですが、アンケート調査の中の項目として、活動遂行に当たっての苦労・課題という項目について最も多く上げられたのが、支援を必要としている人がどこにいるのか分からないということでした。主任児童委員には、課題を抱えた子供や子育て家庭の支援が期待されるその一方、そうした子供や世帯の把握それから関係づくりというものに非常に悩んでいるというような状況がこのアンケートの結果を見ても分かるわけです。このことについて市はどのように認識されているのか、お伺いします。
永田敏地域福祉課長#7756 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ほぼ全ての協議会で、経験のあるベテラン主任児童委員がおりまして、協議会内でのフォロー体制ができているほか、帯広市に問合せをいただいた場合には、丁寧に相談に応じているところであります。
また、年に数回主任児童委員が集まる部会を開催し、研修や意見交換ができる機会を設けているほか、オンラインを含め、全国や全道の主任児童委員の研修にも参加いただいており、参加者による他の委員へのフィードバックなども行ってきてございます。
子育て家庭を地域全体で支える重要性が高まる一方で、個人情報保護への意識の高まりや地域住民同士の関係の希薄化などから、主任児童委員への活動においても、様々困難などを感じる場面があると思われることから、今後も委員の声などを確認しながら、必要なサポートに努めてまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7757 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ほぼ全ての協議会で、経験のあるベテラン主任児童委員がおりまして、協議会内でのフォロー体制ができているほか、帯広市に問合せをいただいた場合には、丁寧に相談に応じているところであります。
また、年に数回主任児童委員が集まる部会を開催し、研修や意見交換ができる機会を設けているほか、オンラインを含め、全国や全道の主任児童委員の研修にも参加いただいており、参加者による他の委員へのフィードバックなども行ってきてございます。
子育て家庭を地域全体で支える重要性が高まる一方で、個人情報保護への意識の高まりや地域住民同士の関係の希薄化などから、主任児童委員への活動においても、様々困難などを感じる場面があると思われることから、今後も委員の声などを確認しながら、必要なサポートに努めてまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7758 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ほぼ全ての協議会で、経験のあるベテラン主任児童委員がおりまして、協議会内でのフォロー体制ができているほか、帯広市に問合せをいただいた場合には、丁寧に相談に応じているところであります。
また、年に数回主任児童委員が集まる部会を開催し、研修や意見交換ができる機会を設けているほか、オンラインを含め、全国や全道の主任児童委員の研修にも参加いただいており、参加者による他の委員へのフィードバックなども行ってきてございます。
子育て家庭を地域全体で支える重要性が高まる一方で、個人情報保護への意識の高まりや地域住民同士の関係の希薄化などから、主任児童委員への活動においても、様々困難などを感じる場面があると思われることから、今後も委員の声などを確認しながら、必要なサポートに努めてまいります。
以上でございます。
三浦勇利委員#7759 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
先ほど欠員が生じているという話もありましたけども、今現在としては26名の主任児童委員さんが地域で活動されているわけです。そこに対してしっかり活動しやすいようにできるサポートというのは、今後も継続して行っていただきたいと思います。
最後に質問になりますが、先ほど紹介したアンケートのように、帯広市においても民生委員・児童委員を対象に活動状況だったり、活動をする上でのやりがいだったり困り事、それから改善すべき点、こういったことに対して聞き取るアンケートの調査というのを実施してはいかがかと思いますが、過去にそういったアンケートは実施されているのでしょうか、また今後について予定はあるのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7760 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
先ほど欠員が生じているという話もありましたけども、今現在としては26名の主任児童委員さんが地域で活動されているわけです。そこに対してしっかり活動しやすいようにできるサポートというのは、今後も継続して行っていただきたいと思います。
最後に質問になりますが、先ほど紹介したアンケートのように、帯広市においても民生委員・児童委員を対象に活動状況だったり、活動をする上でのやりがいだったり困り事、それから改善すべき点、こういったことに対して聞き取るアンケートの調査というのを実施してはいかがかと思いますが、過去にそういったアンケートは実施されているのでしょうか、また今後について予定はあるのか、お伺いします。
三浦勇利委員#7761 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
先ほど欠員が生じているという話もありましたけども、今現在としては26名の主任児童委員さんが地域で活動されているわけです。そこに対してしっかり活動しやすいようにできるサポートというのは、今後も継続して行っていただきたいと思います。
最後に質問になりますが、先ほど紹介したアンケートのように、帯広市においても民生委員・児童委員を対象に活動状況だったり、活動をする上でのやりがいだったり困り事、それから改善すべき点、こういったことに対して聞き取るアンケートの調査というのを実施してはいかがかと思いますが、過去にそういったアンケートは実施されているのでしょうか、また今後について予定はあるのか、お伺いします。
永田敏地域福祉課長#7762 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 これまで協議会単位でのアンケートを行ったことはありますが、委員一人ひとりに困り事等を確認するアンケートを実施したことはございません。
困り事などにつきまして、帯広市に相談いただいた場合は、丁寧に対応しておりますが、全国的な傾向でもう1期で退任してしまう委員が多く、特に経験年数の少ない委員の中には、悩みや不安などを抱えている方もいることが想定されると考えております。欠員を減らす上でも、委員になっていただいた方に長く委員を続けていただくことは、重要と考えており、御指摘のアンケートという形も含めまして、誰もが悩みなく安心して活動できる環境づくりにつながる方策について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7763 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 これまで協議会単位でのアンケートを行ったことはありますが、委員一人ひとりに困り事等を確認するアンケートを実施したことはございません。
困り事などにつきまして、帯広市に相談いただいた場合は、丁寧に対応しておりますが、全国的な傾向でもう1期で退任してしまう委員が多く、特に経験年数の少ない委員の中には、悩みや不安などを抱えている方もいることが想定されると考えております。欠員を減らす上でも、委員になっていただいた方に長く委員を続けていただくことは、重要と考えており、御指摘のアンケートという形も含めまして、誰もが悩みなく安心して活動できる環境づくりにつながる方策について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7764 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 これまで協議会単位でのアンケートを行ったことはありますが、委員一人ひとりに困り事等を確認するアンケートを実施したことはございません。
困り事などにつきまして、帯広市に相談いただいた場合は、丁寧に対応しておりますが、全国的な傾向でもう1期で退任してしまう委員が多く、特に経験年数の少ない委員の中には、悩みや不安などを抱えている方もいることが想定されると考えております。欠員を減らす上でも、委員になっていただいた方に長く委員を続けていただくことは、重要と考えており、御指摘のアンケートという形も含めまして、誰もが悩みなく安心して活動できる環境づくりにつながる方策について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#7765 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) まず、地域の実態を把握するということが非常に重要かと思いますので、ぜひともアンケートについて検討をしていただきたいと思います。
民生委員それから児童委員さん、限られた活動費の中で本当に一生懸命活動をしていただいていると思います。ですから、そこに対するサポートを、これはもちろんそうなんですけども、地域の社会福祉の増進のために頑張っていただいているという方が帯広市という地域にいるんだよということを、多くの市民に少しでも知っていただきたいと、それも非常に重要かと思ってます。この認知度アップですとか、それから活動に対する理解促進、こういった点についても、またこれからも取り組んでいただきますようにお願いしまして、この質問については終わりたいと思います。
ちょっと12時以内に終わると思ってたんですけども、すみません、見込みが甘くて申し訳ないんですけども、続けさせていただきます。
次、ファミリーサポートセンター事業について、先ほどお子さん3人、兄弟のケースで年間4万3,200円の軽減につながると、一つの例として御紹介いただきましたけども、利用状況で、実際独り親世帯だったり、住民税の非課税の世帯がどう利用しているのかという詳細については、委託先のほうとも確認して検証というか、どのぐらい負担軽減につながっているのかというのを今後見ていかないといけないなと思いますけれども、ファミサポ事業を開始したのは2013年9月ですから、今年で12年目でしょうか。この間、拡充についても様々意見交換などもされてきてて、今回やっと動き出したと、大変大きな一歩であると、これは委託先の方も、NPOさんなんですけども、おっしゃっていました。
ただ一方で、利用者の中で、今年3月に小学校を卒業してしまうという方が何名かいるということで、そこについては、助成が間に合わなかったというのをすごく残念そうにおっしゃってました。そういったところも考えると、やっぱりスピード感というのが、なかなか遅いんじゃないかなと思います、12年目でやっとこの助成ですから。なので、先ほど負担軽減の話もしましたけれども、ちょっともう一個付け加えると、独り親世帯で利用が多いのは、送迎なんですよ。実は。先ほど送迎についても話しありました実費負担、そこは。交通費については、助成対象外なんです。そういった実情も踏まえて、今後についてもどういう助成が本当に利用者にとって負担軽減になるのか、そういうところもしっかりと委託先とも意見交換をしていただいて、取組みを進めていただきたいと思います。それをお願い申し上げて、この件は終わりたいと思います。
続いて、保育ICTについてです。
継続して補助するかどうかについては、今後検討していくということで、これについてはぜひお願いしたいと思います。
今回、公立保育所で先ほどもちょっとお話しありましたけども、7か所で導入されるということで、この導入するシステムというのは、どこの会社のサービスを想定しているのか、また実際に導入する機能についてもお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#7766 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) まず、地域の実態を把握するということが非常に重要かと思いますので、ぜひともアンケートについて検討をしていただきたいと思います。
民生委員それから児童委員さん、限られた活動費の中で本当に一生懸命活動をしていただいていると思います。ですから、そこに対するサポートを、これはもちろんそうなんですけども、地域の社会福祉の増進のために頑張っていただいているという方が帯広市という地域にいるんだよということを、多くの市民に少しでも知っていただきたいと、それも非常に重要かと思ってます。この認知度アップですとか、それから活動に対する理解促進、こういった点についても、またこれからも取り組んでいただきますようにお願いしまして、この質問については終わりたいと思います。
ちょっと12時以内に終わると思ってたんですけども、すみません、見込みが甘くて申し訳ないんですけども、続けさせていただきます。
次、ファミリーサポートセンター事業について、先ほどお子さん3人、兄弟のケースで年間4万3,200円の軽減につながると、一つの例として御紹介いただきましたけども、利用状況で、実際独り親世帯だったり、住民税の非課税の世帯がどう利用しているのかという詳細については、委託先のほうとも確認して検証というか、どのぐらい負担軽減につながっているのかというのを今後見ていかないといけないなと思いますけれども、ファミサポ事業を開始したのは2013年9月ですから、今年で12年目でしょうか。この間、拡充についても様々意見交換などもされてきてて、今回やっと動き出したと、大変大きな一歩であると、これは委託先の方も、NPOさんなんですけども、おっしゃっていました。
ただ一方で、利用者の中で、今年3月に小学校を卒業してしまうという方が何名かいるということで、そこについては、助成が間に合わなかったというのをすごく残念そうにおっしゃってました。そういったところも考えると、やっぱりスピード感というのが、なかなか遅いんじゃないかなと思います、12年目でやっとこの助成ですから。なので、先ほど負担軽減の話もしましたけれども、ちょっともう一個付け加えると、独り親世帯で利用が多いのは、送迎なんですよ。実は。先ほど送迎についても話しありました実費負担、そこは。交通費については、助成対象外なんです。そういった実情も踏まえて、今後についてもどういう助成が本当に利用者にとって負担軽減になるのか、そういうところもしっかりと委託先とも意見交換をしていただいて、取組みを進めていただきたいと思います。それをお願い申し上げて、この件は終わりたいと思います。
続いて、保育ICTについてです。
継続して補助するかどうかについては、今後検討していくということで、これについてはぜひお願いしたいと思います。
今回、公立保育所で先ほどもちょっとお話しありましたけども、7か所で導入されるということで、この導入するシステムというのは、どこの会社のサービスを想定しているのか、また実際に導入する機能についてもお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#7767 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) まず、地域の実態を把握するということが非常に重要かと思いますので、ぜひともアンケートについて検討をしていただきたいと思います。
民生委員それから児童委員さん、限られた活動費の中で本当に一生懸命活動をしていただいていると思います。ですから、そこに対するサポートを、これはもちろんそうなんですけども、地域の社会福祉の増進のために頑張っていただいているという方が帯広市という地域にいるんだよということを、多くの市民に少しでも知っていただきたいと、それも非常に重要かと思ってます。この認知度アップですとか、それから活動に対する理解促進、こういった点についても、またこれからも取り組んでいただきますようにお願いしまして、この質問については終わりたいと思います。
ちょっと12時以内に終わると思ってたんですけども、すみません、見込みが甘くて申し訳ないんですけども、続けさせていただきます。
次、ファミリーサポートセンター事業について、先ほどお子さん3人、兄弟のケースで年間4万3,200円の軽減につながると、一つの例として御紹介いただきましたけども、利用状況で、実際独り親世帯だったり、住民税の非課税の世帯がどう利用しているのかという詳細については、委託先のほうとも確認して検証というか、どのぐらい負担軽減につながっているのかというのを今後見ていかないといけないなと思いますけれども、ファミサポ事業を開始したのは2013年9月ですから、今年で12年目でしょうか。この間、拡充についても様々意見交換などもされてきてて、今回やっと動き出したと、大変大きな一歩であると、これは委託先の方も、NPOさんなんですけども、おっしゃっていました。
ただ一方で、利用者の中で、今年3月に小学校を卒業してしまうという方が何名かいるということで、そこについては、助成が間に合わなかったというのをすごく残念そうにおっしゃってました。そういったところも考えると、やっぱりスピード感というのが、なかなか遅いんじゃないかなと思います、12年目でやっとこの助成ですから。なので、先ほど負担軽減の話もしましたけれども、ちょっともう一個付け加えると、独り親世帯で利用が多いのは、送迎なんですよ。実は。先ほど送迎についても話しありました実費負担、そこは。交通費については、助成対象外なんです。そういった実情も踏まえて、今後についてもどういう助成が本当に利用者にとって負担軽減になるのか、そういうところもしっかりと委託先とも意見交換をしていただいて、取組みを進めていただきたいと思います。それをお願い申し上げて、この件は終わりたいと思います。
続いて、保育ICTについてです。
継続して補助するかどうかについては、今後検討していくということで、これについてはぜひお願いしたいと思います。
今回、公立保育所で先ほどもちょっとお話しありましたけども、7か所で導入されるということで、この導入するシステムというのは、どこの会社のサービスを想定しているのか、また実際に導入する機能についてもお伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#7768 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 予算計上に当たりましては、様々な製品を比較しながら、事業者より参考見積りを徴したところであります。
具体的な契約手続は、これから進めていく予定でありまして、選定方法を含めて現在検討しているところです。
保育ICTによるメリットを十分発揮させるためには、保護者はもちろん、保育士にとっても管理しやすい、扱いやすいシステムであることが重要であると考えておりますので、他市の導入事例も参考としながら、引き続き検討していきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7769 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 予算計上に当たりましては、様々な製品を比較しながら、事業者より参考見積りを徴したところであります。
具体的な契約手続は、これから進めていく予定でありまして、選定方法を含めて現在検討しているところです。
保育ICTによるメリットを十分発揮させるためには、保護者はもちろん、保育士にとっても管理しやすい、扱いやすいシステムであることが重要であると考えておりますので、他市の導入事例も参考としながら、引き続き検討していきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7770 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 予算計上に当たりましては、様々な製品を比較しながら、事業者より参考見積りを徴したところであります。
具体的な契約手続は、これから進めていく予定でありまして、選定方法を含めて現在検討しているところです。
保育ICTによるメリットを十分発揮させるためには、保護者はもちろん、保育士にとっても管理しやすい、扱いやすいシステムであることが重要であると考えておりますので、他市の導入事例も参考としながら、引き続き検討していきたいと考えております。
以上になります。
三浦勇利委員#7771 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
これからその具体的な部分については検討していくということで、なかなか導入して初めのうちというのは、保育士さんは慣れない作業になると思うんです。そういった保育士さんに対して、今回このシステムを導入するに当たってどういったサポート体制になっているのか、その部分についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7772 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
これからその具体的な部分については検討していくということで、なかなか導入して初めのうちというのは、保育士さんは慣れない作業になると思うんです。そういった保育士さんに対して、今回このシステムを導入するに当たってどういったサポート体制になっているのか、その部分についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7773 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
これからその具体的な部分については検討していくということで、なかなか導入して初めのうちというのは、保育士さんは慣れない作業になると思うんです。そういった保育士さんに対して、今回このシステムを導入するに当たってどういったサポート体制になっているのか、その部分についてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#7774 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 先ほどの契約手続に関連いたしますが、日常的なシステム操作に関するサポートについては、保育現場から直接事業者に問合せすることができる体制を想定しております。具体的な使用場面や運用に当たっての注意事項等につきましては、事業者のサポートのみならず、こども課の担当職員と保育所担当職員とで連携を密にすることが重要であると考えておりまして、保育所によってシステムの使用頻度や使い方に差が生じないよう、効果的な利用に努めていきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7775 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 先ほどの契約手続に関連いたしますが、日常的なシステム操作に関するサポートについては、保育現場から直接事業者に問合せすることができる体制を想定しております。具体的な使用場面や運用に当たっての注意事項等につきましては、事業者のサポートのみならず、こども課の担当職員と保育所担当職員とで連携を密にすることが重要であると考えておりまして、保育所によってシステムの使用頻度や使い方に差が生じないよう、効果的な利用に努めていきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7776 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 先ほどの契約手続に関連いたしますが、日常的なシステム操作に関するサポートについては、保育現場から直接事業者に問合せすることができる体制を想定しております。具体的な使用場面や運用に当たっての注意事項等につきましては、事業者のサポートのみならず、こども課の担当職員と保育所担当職員とで連携を密にすることが重要であると考えておりまして、保育所によってシステムの使用頻度や使い方に差が生じないよう、効果的な利用に努めていきたいと考えております。
以上になります。
三浦勇利委員#7777 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) ぜひ連携してお願いしたいと思います。
機能についてなんですけども、これは私もいろいろ見たんですけど、非常に便利な機能が多いなと思う一方、本来これまでやっていなかったことに対して機能を追加することによって、かえって業務が増えてしまうと、そういった懸念もあると思うんですが、よかれと思って始めたはいいが、かえって保育士さんの負担が増えてしまうという可能性も想定されると思いますが、その点について市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#7778 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) ぜひ連携してお願いしたいと思います。
機能についてなんですけども、これは私もいろいろ見たんですけど、非常に便利な機能が多いなと思う一方、本来これまでやっていなかったことに対して機能を追加することによって、かえって業務が増えてしまうと、そういった懸念もあると思うんですが、よかれと思って始めたはいいが、かえって保育士さんの負担が増えてしまうという可能性も想定されると思いますが、その点について市の見解をお伺いいたします。
三浦勇利委員#7779 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) ぜひ連携してお願いしたいと思います。
機能についてなんですけども、これは私もいろいろ見たんですけど、非常に便利な機能が多いなと思う一方、本来これまでやっていなかったことに対して機能を追加することによって、かえって業務が増えてしまうと、そういった懸念もあると思うんですが、よかれと思って始めたはいいが、かえって保育士さんの負担が増えてしまうという可能性も想定されると思いますが、その点について市の見解をお伺いいたします。
佐藤泰孝こども福祉室長#7780 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 お話のとおり、新たなものを入れるときには、一定のやはり初動には負荷がかかるのは、私どももそのとおりだと思っております。
ただこのシステム導入の目的が、保護者の困り事の改善並びに保育事務の省力化、こういったところを目的としておりますので、その結果として子供に向き合う時間が増えるというのは、先ほどもちょっと答弁させていただきましたけども、そこを目的としてやるものでございます。これを進めるに当たりましては、やはり現場がどうなのかというのは、すごく大事なものだと思っておりますので、保育所の現場と協議連携を密にしながら、保護者の利便性と保育の負担のバランス、ここを十分に考慮しながら進めていきたいと考えております。
以上になります。
佐藤泰孝こども福祉室長#7781 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 お話のとおり、新たなものを入れるときには、一定のやはり初動には負荷がかかるのは、私どももそのとおりだと思っております。
ただこのシステム導入の目的が、保護者の困り事の改善並びに保育事務の省力化、こういったところを目的としておりますので、その結果として子供に向き合う時間が増えるというのは、先ほどもちょっと答弁させていただきましたけども、そこを目的としてやるものでございます。これを進めるに当たりましては、やはり現場がどうなのかというのは、すごく大事なものだと思っておりますので、保育所の現場と協議連携を密にしながら、保護者の利便性と保育の負担のバランス、ここを十分に考慮しながら進めていきたいと考えております。
以上になります。
佐藤泰孝こども福祉室長#7782 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 お話のとおり、新たなものを入れるときには、一定のやはり初動には負荷がかかるのは、私どももそのとおりだと思っております。
ただこのシステム導入の目的が、保護者の困り事の改善並びに保育事務の省力化、こういったところを目的としておりますので、その結果として子供に向き合う時間が増えるというのは、先ほどもちょっと答弁させていただきましたけども、そこを目的としてやるものでございます。これを進めるに当たりましては、やはり現場がどうなのかというのは、すごく大事なものだと思っておりますので、保育所の現場と協議連携を密にしながら、保護者の利便性と保育の負担のバランス、ここを十分に考慮しながら進めていきたいと考えております。
以上になります。
三浦勇利委員#7783 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては、最後の質問になるんですけども、情報セキュリティーに関してなんですが、今回のシステムを仮にクラウド型のシステムとした場合に、取得したデータというのが、外部のデータセンターに保管することになると思います。その場合の情報セキュリティー、個人情報の管理というのは、どう考えてますでしょうか。
三浦勇利委員#7784 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては、最後の質問になるんですけども、情報セキュリティーに関してなんですが、今回のシステムを仮にクラウド型のシステムとした場合に、取得したデータというのが、外部のデータセンターに保管することになると思います。その場合の情報セキュリティー、個人情報の管理というのは、どう考えてますでしょうか。
三浦勇利委員#7785 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては、最後の質問になるんですけども、情報セキュリティーに関してなんですが、今回のシステムを仮にクラウド型のシステムとした場合に、取得したデータというのが、外部のデータセンターに保管することになると思います。その場合の情報セキュリティー、個人情報の管理というのは、どう考えてますでしょうか。
能登美由紀こども課長補佐#7786 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 導入システムの選定に当たりましては、通信データが暗号化されていることと、接続可能なIPアドレスの制限が可能なこと、データセンター第三者認証を取得している信頼性の高いものであること等を条件としまして、情報セキュリティー対策には万全を期していきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7787 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 導入システムの選定に当たりましては、通信データが暗号化されていることと、接続可能なIPアドレスの制限が可能なこと、データセンター第三者認証を取得している信頼性の高いものであること等を条件としまして、情報セキュリティー対策には万全を期していきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7788 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 導入システムの選定に当たりましては、通信データが暗号化されていることと、接続可能なIPアドレスの制限が可能なこと、データセンター第三者認証を取得している信頼性の高いものであること等を条件としまして、情報セキュリティー対策には万全を期していきたいと考えております。
以上になります。
三浦勇利委員#7789 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 万全を期したいということで、ぜひお願いしたいと思います。
この件に関しては、意見で終わりたいと思いますけれども、保育ICTシステム、今様々機能についてもいろいろお伺いしたんですが、主な機能については、保護者との連絡、それから園児の登園・降園の管理、そして保育に関する記録、計画ということで、先ほど10番委員さんからもお話しありましたけれども、これは私の息子も今市立の保育園に通ってますけども、先生に聞いても非常にありがたいというか、負担軽減につながるというようなことで助かるという意見を言ってました。息子の担任の先生ですけども、行事があるたびに子供の様子をお便りを手書きで作ってくれていて、それはそれですごく味があるというか、保育士の先生の思いというのが伝わってきて、いい部分はあるんですけども、なかなかこれは御苦労されているなとか思う部分もあったり、それから毎日の連絡帳も、毎日本当に一人ひとり、15人そのクラスにはいるんですけども、メッセージというか、その日の出来事とか、そういったことを書いてくださってます。本当にすごいなと思っております。頭が下がる思いなんですけども、そういったふうに日々本当に一生懸命現場で働いてくださっている保育士さんの負担が、今回の機能で軽減されるということで、私も一保護者の立場として非常にうれしく思っているわけです。今回の予算についても、帯広市のほうで動き出してくれたということで感謝を申し上げたいなと思いまして、次の質問、最後です。子ども医療費についてお聞きさせていただきます。
これまでも一般質問などでほかの町村でもやってるような高校生まで拡大して無償化にすべきだというような意見も様々あると思いますが、改めて今回この助成内容にした理由についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7790 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 万全を期したいということで、ぜひお願いしたいと思います。
この件に関しては、意見で終わりたいと思いますけれども、保育ICTシステム、今様々機能についてもいろいろお伺いしたんですが、主な機能については、保護者との連絡、それから園児の登園・降園の管理、そして保育に関する記録、計画ということで、先ほど10番委員さんからもお話しありましたけれども、これは私の息子も今市立の保育園に通ってますけども、先生に聞いても非常にありがたいというか、負担軽減につながるというようなことで助かるという意見を言ってました。息子の担任の先生ですけども、行事があるたびに子供の様子をお便りを手書きで作ってくれていて、それはそれですごく味があるというか、保育士の先生の思いというのが伝わってきて、いい部分はあるんですけども、なかなかこれは御苦労されているなとか思う部分もあったり、それから毎日の連絡帳も、毎日本当に一人ひとり、15人そのクラスにはいるんですけども、メッセージというか、その日の出来事とか、そういったことを書いてくださってます。本当にすごいなと思っております。頭が下がる思いなんですけども、そういったふうに日々本当に一生懸命現場で働いてくださっている保育士さんの負担が、今回の機能で軽減されるということで、私も一保護者の立場として非常にうれしく思っているわけです。今回の予算についても、帯広市のほうで動き出してくれたということで感謝を申し上げたいなと思いまして、次の質問、最後です。子ども医療費についてお聞きさせていただきます。
これまでも一般質問などでほかの町村でもやってるような高校生まで拡大して無償化にすべきだというような意見も様々あると思いますが、改めて今回この助成内容にした理由についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#7791 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 万全を期したいということで、ぜひお願いしたいと思います。
この件に関しては、意見で終わりたいと思いますけれども、保育ICTシステム、今様々機能についてもいろいろお伺いしたんですが、主な機能については、保護者との連絡、それから園児の登園・降園の管理、そして保育に関する記録、計画ということで、先ほど10番委員さんからもお話しありましたけれども、これは私の息子も今市立の保育園に通ってますけども、先生に聞いても非常にありがたいというか、負担軽減につながるというようなことで助かるという意見を言ってました。息子の担任の先生ですけども、行事があるたびに子供の様子をお便りを手書きで作ってくれていて、それはそれですごく味があるというか、保育士の先生の思いというのが伝わってきて、いい部分はあるんですけども、なかなかこれは御苦労されているなとか思う部分もあったり、それから毎日の連絡帳も、毎日本当に一人ひとり、15人そのクラスにはいるんですけども、メッセージというか、その日の出来事とか、そういったことを書いてくださってます。本当にすごいなと思っております。頭が下がる思いなんですけども、そういったふうに日々本当に一生懸命現場で働いてくださっている保育士さんの負担が、今回の機能で軽減されるということで、私も一保護者の立場として非常にうれしく思っているわけです。今回の予算についても、帯広市のほうで動き出してくれたということで感謝を申し上げたいなと思いまして、次の質問、最後です。子ども医療費についてお聞きさせていただきます。
これまでも一般質問などでほかの町村でもやってるような高校生まで拡大して無償化にすべきだというような意見も様々あると思いますが、改めて今回この助成内容にした理由についてお伺いいたします。
佐藤泰孝こども福祉室長#7792 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 医療費助成の拡大に関しましては、これまで長年様々な方から要望等もいただく中で、本市としての対応を検討してまいりました。今回の拡大としては、所得制限は撤廃し、対象は中学生までに拡大すると。負担割合は、助成がない場合は従前の3割のものを1割とするというのが基本スキームでございます。これは、経済的な負担を軽減することで、安心して医療にかかる機会を確保するということと、一方で、財政的な面では、やはり持続可能な視点も帯広市して持つ必要もございますことから、こういったスキームとさせていただいたところでございます。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7793 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 医療費助成の拡大に関しましては、これまで長年様々な方から要望等もいただく中で、本市としての対応を検討してまいりました。今回の拡大としては、所得制限は撤廃し、対象は中学生までに拡大すると。負担割合は、助成がない場合は従前の3割のものを1割とするというのが基本スキームでございます。これは、経済的な負担を軽減することで、安心して医療にかかる機会を確保するということと、一方で、財政的な面では、やはり持続可能な視点も帯広市して持つ必要もございますことから、こういったスキームとさせていただいたところでございます。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7794 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 医療費助成の拡大に関しましては、これまで長年様々な方から要望等もいただく中で、本市としての対応を検討してまいりました。今回の拡大としては、所得制限は撤廃し、対象は中学生までに拡大すると。負担割合は、助成がない場合は従前の3割のものを1割とするというのが基本スキームでございます。これは、経済的な負担を軽減することで、安心して医療にかかる機会を確保するということと、一方で、財政的な面では、やはり持続可能な視点も帯広市して持つ必要もございますことから、こういったスキームとさせていただいたところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#7795 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
今回令和6年度の予算ということなので、その先についてどこまで聞いていいのかというのはありますけれども、これを機に今後さらに拡充していくという考えなのか、その辺の今後の方向性についてもお伺いしてよろしいでしょうか。
三浦勇利委員#7796 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
今回令和6年度の予算ということなので、その先についてどこまで聞いていいのかというのはありますけれども、これを機に今後さらに拡充していくという考えなのか、その辺の今後の方向性についてもお伺いしてよろしいでしょうか。
三浦勇利委員#7797 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 分かりました。
今回令和6年度の予算ということなので、その先についてどこまで聞いていいのかというのはありますけれども、これを機に今後さらに拡充していくという考えなのか、その辺の今後の方向性についてもお伺いしてよろしいでしょうか。
佐藤泰孝こども福祉室長#7798 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 帯広市独自の子育て支援というものは、様々なものが求められていますし、今後も様々なものを考えていかなくてはならないと思っております。
医療費助成の拡大につきましては、まずはこの令和6年度の拡大をしっかりとやらせていただきたいというところで、それ以上のことを今考えているものではございません。これ以外も含めた選択肢をしっかりと市民の声を聞きながら、優先順位をしっかりと持って今後の考え方をまとめていきたいなと思っております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7799 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 帯広市独自の子育て支援というものは、様々なものが求められていますし、今後も様々なものを考えていかなくてはならないと思っております。
医療費助成の拡大につきましては、まずはこの令和6年度の拡大をしっかりとやらせていただきたいというところで、それ以上のことを今考えているものではございません。これ以外も含めた選択肢をしっかりと市民の声を聞きながら、優先順位をしっかりと持って今後の考え方をまとめていきたいなと思っております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#7800 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 帯広市独自の子育て支援というものは、様々なものが求められていますし、今後も様々なものを考えていかなくてはならないと思っております。
医療費助成の拡大につきましては、まずはこの令和6年度の拡大をしっかりとやらせていただきたいというところで、それ以上のことを今考えているものではございません。これ以外も含めた選択肢をしっかりと市民の声を聞きながら、優先順位をしっかりと持って今後の考え方をまとめていきたいなと思っております。
以上です。
三浦勇利委員#7801 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 最後、意見になりますけれども、今の流れで聞いてると、一見これ私個人的に、高校生まで拡大して、無償化すべきだと言ってるように聞こえるかもしれないんですが、実はそうではなくて、今回の内容については、1割負担を残して中学生までということで、非常に私はいいなと思っております。就学前については、所得制限を撤廃して一律無償化にするということは賛成でありまして、やっぱり私も子供3人いますけども、小学校へ入る前というのは、非常に体調を崩して、いろいろウイルスをもらってくるわけですから、病院へかかる機会というのは多いんです。なので、これは非常にありがたいと。
一方、今いろいろほかの全国の自治体を見ても18歳まで無償化にするというふうな動きがありますけれども、必ずしも何でもかんでも無償化にするのがいいのかという点については、私はどうかなと思っておりまして、過剰受診の問題があったりとか、そういったことも考えられるので、ここについては慎重に今後も検討していただきたいなと思っております。病院に頼らずに自然治癒力を高めることだったりとか、あとそれから予防医療ということに対して意識だったり、力を入れていくということも重要じゃないかなと思います。
また一方で、医療費の助成について、少子化対策だと、ちょっと私はこれずれてるんじゃないかなと思うんですが、言われているところも見受けられます。これは、少子化対策には全くならないんじゃないかと個人的には思ってるので、そこはちょっと見当違いかなと思う部分もあるんですけども、今後国のほうでもまたこの点について動きがあるかもしれませんが、自治体独自の帯広市独自の取組みとしては、この助成内容がちょうどいいんじゃないかなと、ベストなんじゃないかと思っておりますので、今後については十分慎重に検討していただくように申し上げまして、私全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
三浦勇利委員#7802 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 最後、意見になりますけれども、今の流れで聞いてると、一見これ私個人的に、高校生まで拡大して、無償化すべきだと言ってるように聞こえるかもしれないんですが、実はそうではなくて、今回の内容については、1割負担を残して中学生までということで、非常に私はいいなと思っております。就学前については、所得制限を撤廃して一律無償化にするということは賛成でありまして、やっぱり私も子供3人いますけども、小学校へ入る前というのは、非常に体調を崩して、いろいろウイルスをもらってくるわけですから、病院へかかる機会というのは多いんです。なので、これは非常にありがたいと。
一方、今いろいろほかの全国の自治体を見ても18歳まで無償化にするというふうな動きがありますけれども、必ずしも何でもかんでも無償化にするのがいいのかという点については、私はどうかなと思っておりまして、過剰受診の問題があったりとか、そういったことも考えられるので、ここについては慎重に今後も検討していただきたいなと思っております。病院に頼らずに自然治癒力を高めることだったりとか、あとそれから予防医療ということに対して意識だったり、力を入れていくということも重要じゃないかなと思います。
また一方で、医療費の助成について、少子化対策だと、ちょっと私はこれずれてるんじゃないかなと思うんですが、言われているところも見受けられます。これは、少子化対策には全くならないんじゃないかと個人的には思ってるので、そこはちょっと見当違いかなと思う部分もあるんですけども、今後国のほうでもまたこの点について動きがあるかもしれませんが、自治体独自の帯広市独自の取組みとしては、この助成内容がちょうどいいんじゃないかなと、ベストなんじゃないかと思っておりますので、今後については十分慎重に検討していただくように申し上げまして、私全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
三浦勇利委員#7803 / 8652
◆3番(三浦勇利委員) 最後、意見になりますけれども、今の流れで聞いてると、一見これ私個人的に、高校生まで拡大して、無償化すべきだと言ってるように聞こえるかもしれないんですが、実はそうではなくて、今回の内容については、1割負担を残して中学生までということで、非常に私はいいなと思っております。就学前については、所得制限を撤廃して一律無償化にするということは賛成でありまして、やっぱり私も子供3人いますけども、小学校へ入る前というのは、非常に体調を崩して、いろいろウイルスをもらってくるわけですから、病院へかかる機会というのは多いんです。なので、これは非常にありがたいと。
一方、今いろいろほかの全国の自治体を見ても18歳まで無償化にするというふうな動きがありますけれども、必ずしも何でもかんでも無償化にするのがいいのかという点については、私はどうかなと思っておりまして、過剰受診の問題があったりとか、そういったことも考えられるので、ここについては慎重に今後も検討していただきたいなと思っております。病院に頼らずに自然治癒力を高めることだったりとか、あとそれから予防医療ということに対して意識だったり、力を入れていくということも重要じゃないかなと思います。
また一方で、医療費の助成について、少子化対策だと、ちょっと私はこれずれてるんじゃないかなと思うんですが、言われているところも見受けられます。これは、少子化対策には全くならないんじゃないかと個人的には思ってるので、そこはちょっと見当違いかなと思う部分もあるんですけども、今後国のほうでもまたこの点について動きがあるかもしれませんが、自治体独自の帯広市独自の取組みとしては、この助成内容がちょうどいいんじゃないかなと、ベストなんじゃないかと思っておりますので、今後については十分慎重に検討していただくように申し上げまして、私全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
大林愛慶委員長#7804 / 8652
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後0時12分休憩
────────
午後1時20分再開
大林愛慶委員長#7805 / 8652
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後0時12分休憩
────────
午後1時20分再開
大林愛慶委員長#7806 / 8652
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後0時12分休憩
────────
午後1時20分再開
大林愛慶委員長#7807 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ほかに。
大林愛慶委員長#7808 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ほかに。
大林愛慶委員長#7809 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員#7810 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、3点お伺いをさせていただきたいと思います。
1つ目ですけれども、戦没者遺族等支援援護費について、2つ目が、市民相談室に関わってということと、3つ目として、夜間保育所、夜間保育センターの運営についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
まず、最初ですけれども、戦没者遺族等援護費についてであります。
予算額として116万1,000円が計上されているところでありますけれども、市の取組み内容と予算の内訳についてまずお伺いしたいと思います。
2点目であります。
市民相談室運営事業に関わって、市民相談室運営費について、初めに、市民相談室の事業内容ついてお伺いをしたいと思います。
また、予算の内訳についても、併せてお伺いをしたいと思います。
3点目であります。
夜間保育所、夜間児童保育センターの運営についてということでお伺いするんですけども、児童福祉費中、夜間保育所運営費と夜間児童保育センター運営費における事業内容と予算の内訳についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#7811 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、3点お伺いをさせていただきたいと思います。
1つ目ですけれども、戦没者遺族等支援援護費について、2つ目が、市民相談室に関わってということと、3つ目として、夜間保育所、夜間保育センターの運営についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
まず、最初ですけれども、戦没者遺族等援護費についてであります。
予算額として116万1,000円が計上されているところでありますけれども、市の取組み内容と予算の内訳についてまずお伺いしたいと思います。
2点目であります。
市民相談室運営事業に関わって、市民相談室運営費について、初めに、市民相談室の事業内容ついてお伺いをしたいと思います。
また、予算の内訳についても、併せてお伺いをしたいと思います。
3点目であります。
夜間保育所、夜間児童保育センターの運営についてということでお伺いするんですけども、児童福祉費中、夜間保育所運営費と夜間児童保育センター運営費における事業内容と予算の内訳についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#7812 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、3点お伺いをさせていただきたいと思います。
1つ目ですけれども、戦没者遺族等支援援護費について、2つ目が、市民相談室に関わってということと、3つ目として、夜間保育所、夜間保育センターの運営についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
まず、最初ですけれども、戦没者遺族等援護費についてであります。
予算額として116万1,000円が計上されているところでありますけれども、市の取組み内容と予算の内訳についてまずお伺いしたいと思います。
2点目であります。
市民相談室運営事業に関わって、市民相談室運営費について、初めに、市民相談室の事業内容ついてお伺いをしたいと思います。
また、予算の内訳についても、併せてお伺いをしたいと思います。
3点目であります。
夜間保育所、夜間児童保育センターの運営についてということでお伺いするんですけども、児童福祉費中、夜間保育所運営費と夜間児童保育センター運営費における事業内容と予算の内訳についてお伺いをしたいと思います。
永田敏地域福祉課長#7813 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 私からは、戦没者遺族等援護費についてお答えいたします。
市の取組みにつきましては、例年9月21日に市の主催で戦没者追悼式を執り行っているほか、遺族の相互扶助や援護運動などを行う戦没者遺族会の事務局として、その活動を支援しているところであります。
また、予算の内訳でありますが、戦没者追悼式に要する経費が44万7,000円、遺族会への補助金が20万円、全道遺族大会への参加等に係るバス借り上げ料が51万4,000円となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7814 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 私からは、戦没者遺族等援護費についてお答えいたします。
市の取組みにつきましては、例年9月21日に市の主催で戦没者追悼式を執り行っているほか、遺族の相互扶助や援護運動などを行う戦没者遺族会の事務局として、その活動を支援しているところであります。
また、予算の内訳でありますが、戦没者追悼式に要する経費が44万7,000円、遺族会への補助金が20万円、全道遺族大会への参加等に係るバス借り上げ料が51万4,000円となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7815 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 私からは、戦没者遺族等援護費についてお答えいたします。
市の取組みにつきましては、例年9月21日に市の主催で戦没者追悼式を執り行っているほか、遺族の相互扶助や援護運動などを行う戦没者遺族会の事務局として、その活動を支援しているところであります。
また、予算の内訳でありますが、戦没者追悼式に要する経費が44万7,000円、遺族会への補助金が20万円、全道遺族大会への参加等に係るバス借り上げ料が51万4,000円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7816 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 市民相談室運営費についてお答えいたします。
市民相談室においては、市民からの様々な相談に対して適切な助言等により問題解決ができるよう支援を行っておりまして、一般相談のほか、特別相談として無料法律相談や女性相談の日、労働相談の日を設置し、相談支援を実施しているところでございます。そのうち市民相談室運営事業としては、一般相談及び特別相談の無料法律相談を行っており、予算額の内訳については、無料法律相談の弁護士の報酬、消耗品費となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7817 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 市民相談室運営費についてお答えいたします。
市民相談室においては、市民からの様々な相談に対して適切な助言等により問題解決ができるよう支援を行っておりまして、一般相談のほか、特別相談として無料法律相談や女性相談の日、労働相談の日を設置し、相談支援を実施しているところでございます。そのうち市民相談室運営事業としては、一般相談及び特別相談の無料法律相談を行っており、予算額の内訳については、無料法律相談の弁護士の報酬、消耗品費となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7818 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 市民相談室運営費についてお答えいたします。
市民相談室においては、市民からの様々な相談に対して適切な助言等により問題解決ができるよう支援を行っておりまして、一般相談のほか、特別相談として無料法律相談や女性相談の日、労働相談の日を設置し、相談支援を実施しているところでございます。そのうち市民相談室運営事業としては、一般相談及び特別相談の無料法律相談を行っており、予算額の内訳については、無料法律相談の弁護士の報酬、消耗品費となってございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#7819 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所、夜間児童保育センターの事業内容、予算内訳についてお答えいたします。
夜間保育所及び夜間児童保育センターにつきましては、夜間に働く保護者の保育ニーズを受けて開設している施設でありまして、夜間保育所運営の委託や補助等に必要な経費として7,650万1,000円を計上しております。
夜間児童保育センターの運営につきましては、委託料として1,100万円、支援員の処遇改善等を目的とした帯広市放課後児童健全育成事業補助金としまして256万6,000円の合計1,356万6,000円を計上しているところであります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7820 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所、夜間児童保育センターの事業内容、予算内訳についてお答えいたします。
夜間保育所及び夜間児童保育センターにつきましては、夜間に働く保護者の保育ニーズを受けて開設している施設でありまして、夜間保育所運営の委託や補助等に必要な経費として7,650万1,000円を計上しております。
夜間児童保育センターの運営につきましては、委託料として1,100万円、支援員の処遇改善等を目的とした帯広市放課後児童健全育成事業補助金としまして256万6,000円の合計1,356万6,000円を計上しているところであります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7821 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所、夜間児童保育センターの事業内容、予算内訳についてお答えいたします。
夜間保育所及び夜間児童保育センターにつきましては、夜間に働く保護者の保育ニーズを受けて開設している施設でありまして、夜間保育所運営の委託や補助等に必要な経費として7,650万1,000円を計上しております。
夜間児童保育センターの運営につきましては、委託料として1,100万円、支援員の処遇改善等を目的とした帯広市放課後児童健全育成事業補助金としまして256万6,000円の合計1,356万6,000円を計上しているところであります。
以上になります。
西本嘉伸委員#7822 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それぞれ答弁ありがとうございました。
それでは、まず最初に、戦没者遺族援護に関わってお伺いをさせていただきたいと思います。
予算の内訳ということで、毎年行われる戦没者追悼式の経費が44万7,000円ということで、そのほか合わせて116万円ということはお伺いして分かりました。このように遺族会への補助を行っているんですけれども、私の地元ですが、戦没者追悼式、毎年6月25日に、地元の話で恐縮なんですけども、帯広市と大正村との合併以来50年間、市の公式行事として追悼式が行われてきました。その中にあって、今は町内会の会長さんとか町内会のメンバーとか、地元農協、また有志によって今も執り行われてはいるんですけれども、やっぱり遺族会のメンバーが、当然のことなんですけれども、減少していると感じているところなんですけれども、今帯広市戦没者遺族会の現状と課題についてまずお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7823 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それぞれ答弁ありがとうございました。
それでは、まず最初に、戦没者遺族援護に関わってお伺いをさせていただきたいと思います。
予算の内訳ということで、毎年行われる戦没者追悼式の経費が44万7,000円ということで、そのほか合わせて116万円ということはお伺いして分かりました。このように遺族会への補助を行っているんですけれども、私の地元ですが、戦没者追悼式、毎年6月25日に、地元の話で恐縮なんですけども、帯広市と大正村との合併以来50年間、市の公式行事として追悼式が行われてきました。その中にあって、今は町内会の会長さんとか町内会のメンバーとか、地元農協、また有志によって今も執り行われてはいるんですけれども、やっぱり遺族会のメンバーが、当然のことなんですけれども、減少していると感じているところなんですけれども、今帯広市戦没者遺族会の現状と課題についてまずお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7824 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それぞれ答弁ありがとうございました。
それでは、まず最初に、戦没者遺族援護に関わってお伺いをさせていただきたいと思います。
予算の内訳ということで、毎年行われる戦没者追悼式の経費が44万7,000円ということで、そのほか合わせて116万円ということはお伺いして分かりました。このように遺族会への補助を行っているんですけれども、私の地元ですが、戦没者追悼式、毎年6月25日に、地元の話で恐縮なんですけども、帯広市と大正村との合併以来50年間、市の公式行事として追悼式が行われてきました。その中にあって、今は町内会の会長さんとか町内会のメンバーとか、地元農協、また有志によって今も執り行われてはいるんですけれども、やっぱり遺族会のメンバーが、当然のことなんですけれども、減少していると感じているところなんですけれども、今帯広市戦没者遺族会の現状と課題についてまずお伺いしたいと思います。
永田敏地域福祉課長#7825 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 遺族会の令和5年度の会員数は171名で、10年前の平成25年度と比較いたしましても、おおむね半数程度となるなど、会員の高齢化と減少が続いており、過去には、その存続が議論されたこともある状況であります。
遺族会の会員減少や新型コロナウイルスの影響もあり、帯広市で実施している戦没者追悼式の参加者も減少しているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7826 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 遺族会の令和5年度の会員数は171名で、10年前の平成25年度と比較いたしましても、おおむね半数程度となるなど、会員の高齢化と減少が続いており、過去には、その存続が議論されたこともある状況であります。
遺族会の会員減少や新型コロナウイルスの影響もあり、帯広市で実施している戦没者追悼式の参加者も減少しているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7827 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 遺族会の令和5年度の会員数は171名で、10年前の平成25年度と比較いたしましても、おおむね半数程度となるなど、会員の高齢化と減少が続いており、過去には、その存続が議論されたこともある状況であります。
遺族会の会員減少や新型コロナウイルスの影響もあり、帯広市で実施している戦没者追悼式の参加者も減少しているところであります。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7828 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁にもあったんですけども、過去には存続が議論されたこともあるということは承知させていただきました。
やっぱり今問題とも思っているのが、遺族会の高齢化と会員の減少だと思ってるんですけども、今の答弁も含めて今後の遺族会の方向性について市の認識をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7829 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁にもあったんですけども、過去には存続が議論されたこともあるということは承知させていただきました。
やっぱり今問題とも思っているのが、遺族会の高齢化と会員の減少だと思ってるんですけども、今の答弁も含めて今後の遺族会の方向性について市の認識をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7830 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁にもあったんですけども、過去には存続が議論されたこともあるということは承知させていただきました。
やっぱり今問題とも思っているのが、遺族会の高齢化と会員の減少だと思ってるんですけども、今の答弁も含めて今後の遺族会の方向性について市の認識をお伺いしたいと思います。
永田敏地域福祉課長#7831 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 遺族会につきましては、会員の高齢化や減少が続いておりますが、今後の方向性の決定に当たりましては、会員の意向が最も大きいと考えております。
帯広市といたしましては、遺族会の事務局として、役員等との意見交換を行いながら、できるサポートを継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7832 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 遺族会につきましては、会員の高齢化や減少が続いておりますが、今後の方向性の決定に当たりましては、会員の意向が最も大きいと考えております。
帯広市といたしましては、遺族会の事務局として、役員等との意見交換を行いながら、できるサポートを継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7833 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 遺族会につきましては、会員の高齢化や減少が続いておりますが、今後の方向性の決定に当たりましては、会員の意向が最も大きいと考えております。
帯広市といたしましては、遺族会の事務局として、役員等との意見交換を行いながら、できるサポートを継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7834 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。先ほどの答弁で、遺族会の会員数が171名ということをお伺いしました。平成25年度と比べても減少しているという状況も分かるんですけれども、先ほども、私地元の大正の話をしましたけれども、遺族会のメンバーが今36戸で、いつも6月25日の戦没者の追悼式の参加者は、昨年遺族の方15名ということで、やっぱり地元にしてもだんだんだんだん減ってきているということは、帯広市とも同じだと思ってますけれども、戦後79年ですか、今数えておりますけれども、今日皆さんもそうですけれども、ほとんどみんな戦後生まれということで、昔の状況はほとんど分からないような状況になってきております。やはり基本的には、予算に向けて遺族会の存続を議論する場もあるかもしれませんけれども、やっぱり未来永劫に受け継いでいかなければならないことは必ずあると思いますので、この辺については十分熟慮をいただきたいなということを申し上げて、この点については終わらさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、市民相談室に関わってお伺いをさせていただきました。
予算の内訳については、承知をいたしました。
市民相談室では、今の答弁にもあったんですけども、様々な相談が寄せられていると思うんですけれども、直近3年間の相談件数について、まずお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7835 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。先ほどの答弁で、遺族会の会員数が171名ということをお伺いしました。平成25年度と比べても減少しているという状況も分かるんですけれども、先ほども、私地元の大正の話をしましたけれども、遺族会のメンバーが今36戸で、いつも6月25日の戦没者の追悼式の参加者は、昨年遺族の方15名ということで、やっぱり地元にしてもだんだんだんだん減ってきているということは、帯広市とも同じだと思ってますけれども、戦後79年ですか、今数えておりますけれども、今日皆さんもそうですけれども、ほとんどみんな戦後生まれということで、昔の状況はほとんど分からないような状況になってきております。やはり基本的には、予算に向けて遺族会の存続を議論する場もあるかもしれませんけれども、やっぱり未来永劫に受け継いでいかなければならないことは必ずあると思いますので、この辺については十分熟慮をいただきたいなということを申し上げて、この点については終わらさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、市民相談室に関わってお伺いをさせていただきました。
予算の内訳については、承知をいたしました。
市民相談室では、今の答弁にもあったんですけども、様々な相談が寄せられていると思うんですけれども、直近3年間の相談件数について、まずお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7836 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。先ほどの答弁で、遺族会の会員数が171名ということをお伺いしました。平成25年度と比べても減少しているという状況も分かるんですけれども、先ほども、私地元の大正の話をしましたけれども、遺族会のメンバーが今36戸で、いつも6月25日の戦没者の追悼式の参加者は、昨年遺族の方15名ということで、やっぱり地元にしてもだんだんだんだん減ってきているということは、帯広市とも同じだと思ってますけれども、戦後79年ですか、今数えておりますけれども、今日皆さんもそうですけれども、ほとんどみんな戦後生まれということで、昔の状況はほとんど分からないような状況になってきております。やはり基本的には、予算に向けて遺族会の存続を議論する場もあるかもしれませんけれども、やっぱり未来永劫に受け継いでいかなければならないことは必ずあると思いますので、この辺については十分熟慮をいただきたいなということを申し上げて、この点については終わらさせていただきたいと思います。
次でありますけれども、市民相談室に関わってお伺いをさせていただきました。
予算の内訳については、承知をいたしました。
市民相談室では、今の答弁にもあったんですけども、様々な相談が寄せられていると思うんですけれども、直近3年間の相談件数について、まずお伺いしたいと思います。
藤本百代地域福祉課長補佐#7837 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 過去3年間の相談実績についてお答えいたします。
令和3年度1,371件、令和4年度1,429件、令和5年度は1月末現在で1,043件となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7838 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 過去3年間の相談実績についてお答えいたします。
令和3年度1,371件、令和4年度1,429件、令和5年度は1月末現在で1,043件となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7839 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 過去3年間の相談実績についてお答えいたします。
令和3年度1,371件、令和4年度1,429件、令和5年度は1月末現在で1,043件となってございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7840 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 過去3年間ということでお聞きしました。
令和3年度1,371件、令和4年度1,429件、令和5年度については1月現在で1,043件ということで、この件数については、承知をいたしました。
それでは、相談内容についてなんですけども、どのような項目が多い状況なのか、またその傾向についてお伺いをさせていただきたいなと思います。
西本嘉伸委員#7841 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 過去3年間ということでお聞きしました。
令和3年度1,371件、令和4年度1,429件、令和5年度については1月現在で1,043件ということで、この件数については、承知をいたしました。
それでは、相談内容についてなんですけども、どのような項目が多い状況なのか、またその傾向についてお伺いをさせていただきたいなと思います。
西本嘉伸委員#7842 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 過去3年間ということでお聞きしました。
令和3年度1,371件、令和4年度1,429件、令和5年度については1月現在で1,043件ということで、この件数については、承知をいたしました。
それでは、相談内容についてなんですけども、どのような項目が多い状況なのか、またその傾向についてお伺いをさせていただきたいなと思います。
藤本百代地域福祉課長補佐#7843 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 相談内容は、一般相談では、相続・贈与に関する問題が最多となっており、次いで、家庭・家族関係、離婚問題の順になってございます。
相談内容の傾向は、この3年間において変化はございません。
また、法律相談では、令和3年度及び令和4年は、相続・贈与が最多で、次いで離婚問題でありましたが、令和5年度1月末時点では、離婚問題が最多となってございます。そのほかの項目は、損害賠償、借家関係の相談が多い状況でございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7844 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 相談内容は、一般相談では、相続・贈与に関する問題が最多となっており、次いで、家庭・家族関係、離婚問題の順になってございます。
相談内容の傾向は、この3年間において変化はございません。
また、法律相談では、令和3年度及び令和4年は、相続・贈与が最多で、次いで離婚問題でありましたが、令和5年度1月末時点では、離婚問題が最多となってございます。そのほかの項目は、損害賠償、借家関係の相談が多い状況でございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7845 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 相談内容は、一般相談では、相続・贈与に関する問題が最多となっており、次いで、家庭・家族関係、離婚問題の順になってございます。
相談内容の傾向は、この3年間において変化はございません。
また、法律相談では、令和3年度及び令和4年は、相続・贈与が最多で、次いで離婚問題でありましたが、令和5年度1月末時点では、離婚問題が最多となってございます。そのほかの項目は、損害賠償、借家関係の相談が多い状況でございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7846 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 相談内容については、相続・贈与に関すること、また離婚ということでお伺いをさせていただいて、それについては承知しました。
それで、また一つちょっとお聞きしたいんですけれども、昨年5月1日からひきこもりの相談窓口ということで設けていると思うんですけれども、この点について、分かれば今の傾向とかをお知らせをいただきたいなと思います。
西本嘉伸委員#7847 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 相談内容については、相続・贈与に関すること、また離婚ということでお伺いをさせていただいて、それについては承知しました。
それで、また一つちょっとお聞きしたいんですけれども、昨年5月1日からひきこもりの相談窓口ということで設けていると思うんですけれども、この点について、分かれば今の傾向とかをお知らせをいただきたいなと思います。
西本嘉伸委員#7848 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 相談内容については、相続・贈与に関すること、また離婚ということでお伺いをさせていただいて、それについては承知しました。
それで、また一つちょっとお聞きしたいんですけれども、昨年5月1日からひきこもりの相談窓口ということで設けていると思うんですけれども、この点について、分かれば今の傾向とかをお知らせをいただきたいなと思います。
永田敏地域福祉課長#7849 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 5月から市民相談室に開設しましたひきこもりの相談窓口でございますが、傾向といたしましては、親の相談が最も多く、年代で見ますと、20代が最多で、次いで30代から40代といったものになってございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7850 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 5月から市民相談室に開設しましたひきこもりの相談窓口でございますが、傾向といたしましては、親の相談が最も多く、年代で見ますと、20代が最多で、次いで30代から40代といったものになってございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7851 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 5月から市民相談室に開設しましたひきこもりの相談窓口でございますが、傾向といたしましては、親の相談が最も多く、年代で見ますと、20代が最多で、次いで30代から40代といったものになってございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7852 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) ひきこもりの相談については、承知をしました。
相談内容っていろいろ変わってくると思ってますので、この点についても注視をしていただきたいなと思います。
それでは、今相談の内容について聞いたんですけれども、やはり市民が相談しやすいというのは、市の窓口だと思ってるんですけれども、いろんな相談があると思うんですけど、その中で相談の内容でも1回で解決するような内容があるのか、また複数回にわたって相談が必要なことがあるのか、またその場合の対応についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7853 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) ひきこもりの相談については、承知をしました。
相談内容っていろいろ変わってくると思ってますので、この点についても注視をしていただきたいなと思います。
それでは、今相談の内容について聞いたんですけれども、やはり市民が相談しやすいというのは、市の窓口だと思ってるんですけれども、いろんな相談があると思うんですけど、その中で相談の内容でも1回で解決するような内容があるのか、また複数回にわたって相談が必要なことがあるのか、またその場合の対応についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7854 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) ひきこもりの相談については、承知をしました。
相談内容っていろいろ変わってくると思ってますので、この点についても注視をしていただきたいなと思います。
それでは、今相談の内容について聞いたんですけれども、やはり市民が相談しやすいというのは、市の窓口だと思ってるんですけれども、いろんな相談があると思うんですけど、その中で相談の内容でも1回で解決するような内容があるのか、また複数回にわたって相談が必要なことがあるのか、またその場合の対応についてお伺いしたいと思います。
藤本百代地域福祉課長補佐#7855 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 相続などの手続の必要性の有無やその仕方、適切な窓口の問合せなどの場合には、1回で終了してございます。1回で解決されない場合でもほとんどの場合は、二、三回で終了してございますが、複数回電話や来所される複雑な内容の場合は、必要時関係課と一緒に相談を受けるなどしながら、解決に向けた対応をしているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7856 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 相続などの手続の必要性の有無やその仕方、適切な窓口の問合せなどの場合には、1回で終了してございます。1回で解決されない場合でもほとんどの場合は、二、三回で終了してございますが、複数回電話や来所される複雑な内容の場合は、必要時関係課と一緒に相談を受けるなどしながら、解決に向けた対応をしているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7857 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 相続などの手続の必要性の有無やその仕方、適切な窓口の問合せなどの場合には、1回で終了してございます。1回で解決されない場合でもほとんどの場合は、二、三回で終了してございますが、複数回電話や来所される複雑な内容の場合は、必要時関係課と一緒に相談を受けるなどしながら、解決に向けた対応をしているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7858 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、その点については承知しました。
それで、次にお伺いしますけれども、今後の相談室の事業をどのように進めていくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7859 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、その点については承知しました。
それで、次にお伺いしますけれども、今後の相談室の事業をどのように進めていくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7860 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) それでは、その点については承知しました。
それで、次にお伺いしますけれども、今後の相談室の事業をどのように進めていくのかについてお伺いしたいと思います。
永田敏地域福祉課長#7861 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 今後につきましても、引き続き市民から様々な相談を受けるに当たり、内容によっては、助言等にとどまらず、庁内や庁外との連携を図り、複数の部署にまたがる案件に対しましても、適切に対応できるよう努めてまいる考えでございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7862 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 今後につきましても、引き続き市民から様々な相談を受けるに当たり、内容によっては、助言等にとどまらず、庁内や庁外との連携を図り、複数の部署にまたがる案件に対しましても、適切に対応できるよう努めてまいる考えでございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#7863 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 今後につきましても、引き続き市民から様々な相談を受けるに当たり、内容によっては、助言等にとどまらず、庁内や庁外との連携を図り、複数の部署にまたがる案件に対しましても、適切に対応できるよう努めてまいる考えでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7864 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) お願いというのか、ちょっとお話しさせていただきたいと思いますけども、先ほどひきこもりの相談窓口というお話がありました。昨年開設したというお話しでしたけれども、最近、やっぱりスマホの発展とかSNSのあれで、子供たちのスマホゲームの課金とかで今社会問題になっているとお聞きしているんですけども、今後いろんなことが想定されると思いますので、その辺も柔軟に対応していっていただきたいということをお願いして、この点については終わらさせていただきたいと思います。
次ですけれども、夜間保育所、夜間児童保育センターの運営についてということでお伺いしました。
委託料とかいろいろ内容については、承知をしたところでありますけれども、そこでお伺いしたいんですけれども、夜間保育所の保育内容と定員数、また入所児童数の推移についてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#7865 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) お願いというのか、ちょっとお話しさせていただきたいと思いますけども、先ほどひきこもりの相談窓口というお話がありました。昨年開設したというお話しでしたけれども、最近、やっぱりスマホの発展とかSNSのあれで、子供たちのスマホゲームの課金とかで今社会問題になっているとお聞きしているんですけども、今後いろんなことが想定されると思いますので、その辺も柔軟に対応していっていただきたいということをお願いして、この点については終わらさせていただきたいと思います。
次ですけれども、夜間保育所、夜間児童保育センターの運営についてということでお伺いしました。
委託料とかいろいろ内容については、承知をしたところでありますけれども、そこでお伺いしたいんですけれども、夜間保育所の保育内容と定員数、また入所児童数の推移についてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#7866 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) お願いというのか、ちょっとお話しさせていただきたいと思いますけども、先ほどひきこもりの相談窓口というお話がありました。昨年開設したというお話しでしたけれども、最近、やっぱりスマホの発展とかSNSのあれで、子供たちのスマホゲームの課金とかで今社会問題になっているとお聞きしているんですけども、今後いろんなことが想定されると思いますので、その辺も柔軟に対応していっていただきたいということをお願いして、この点については終わらさせていただきたいと思います。
次ですけれども、夜間保育所、夜間児童保育センターの運営についてということでお伺いしました。
委託料とかいろいろ内容については、承知をしたところでありますけれども、そこでお伺いしたいんですけれども、夜間保育所の保育内容と定員数、また入所児童数の推移についてもお伺いをしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#7867 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所の一日の流れとしましては、14時に開所し、散歩や遊びなど、昼間の保育所同様の通常保育を行い、夕食の後、入浴をし、20時に就寝、翌午前1時にお迎えという流れになっております。
また、希望者には、開所前午前11時から閉所後午前3時まで、延長保育を行っているところです。
定員は30名で、各年度4月1日現在の在籍児童数の推移としましては、令和2年度までは30人以上受け入れておりましたが、令和3年度以降は毎年度26人となっているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7868 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所の一日の流れとしましては、14時に開所し、散歩や遊びなど、昼間の保育所同様の通常保育を行い、夕食の後、入浴をし、20時に就寝、翌午前1時にお迎えという流れになっております。
また、希望者には、開所前午前11時から閉所後午前3時まで、延長保育を行っているところです。
定員は30名で、各年度4月1日現在の在籍児童数の推移としましては、令和2年度までは30人以上受け入れておりましたが、令和3年度以降は毎年度26人となっているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7869 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所の一日の流れとしましては、14時に開所し、散歩や遊びなど、昼間の保育所同様の通常保育を行い、夕食の後、入浴をし、20時に就寝、翌午前1時にお迎えという流れになっております。
また、希望者には、開所前午前11時から閉所後午前3時まで、延長保育を行っているところです。
定員は30名で、各年度4月1日現在の在籍児童数の推移としましては、令和2年度までは30人以上受け入れておりましたが、令和3年度以降は毎年度26人となっているところです。
以上になります。
西本嘉伸委員#7870 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今定員数と入所児童数の推移についてお伺いさせていただきました。
在籍児童数の推移ということでは、令和2年度までは30名だったということですけども、現在は26名ということで承知をさせていただきます。
それで、次ですけれども、夜間児童保育センターの保育内容と定員数、入所児童数の推移についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7871 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今定員数と入所児童数の推移についてお伺いさせていただきました。
在籍児童数の推移ということでは、令和2年度までは30名だったということですけども、現在は26名ということで承知をさせていただきます。
それで、次ですけれども、夜間児童保育センターの保育内容と定員数、入所児童数の推移についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7872 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今定員数と入所児童数の推移についてお伺いさせていただきました。
在籍児童数の推移ということでは、令和2年度までは30名だったということですけども、現在は26名ということで承知をさせていただきます。
それで、次ですけれども、夜間児童保育センターの保育内容と定員数、入所児童数の推移についてもお伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#7873 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 昼間の児童保育センターは、通学する小学校区にある施設を利用することになりますが、夜間の児童保育センターにつきましては、市内全ての小学校に通う児童が利用することができております。
夜間児童保育センターの一日の流れとしましては、保育所と同様、14時に開所し、授業の終了後に宿題や遊びなど、昼間の児童保育センター同様の通常保育を行い、夕食後に入浴、21時頃に就寝、翌午前1時にお迎えという流れになっております。
また、夜間保育所同様に、希望者には、開所前午前11時からと閉所後翌午前3時まで延長保育を行っているところです。
受入れ可能数は25名で、各年度4月1日現在の在所児童数の推移としましては、令和3年度19人、令和4年度15人、令和5年度15名となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7874 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 昼間の児童保育センターは、通学する小学校区にある施設を利用することになりますが、夜間の児童保育センターにつきましては、市内全ての小学校に通う児童が利用することができております。
夜間児童保育センターの一日の流れとしましては、保育所と同様、14時に開所し、授業の終了後に宿題や遊びなど、昼間の児童保育センター同様の通常保育を行い、夕食後に入浴、21時頃に就寝、翌午前1時にお迎えという流れになっております。
また、夜間保育所同様に、希望者には、開所前午前11時からと閉所後翌午前3時まで延長保育を行っているところです。
受入れ可能数は25名で、各年度4月1日現在の在所児童数の推移としましては、令和3年度19人、令和4年度15人、令和5年度15名となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7875 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 昼間の児童保育センターは、通学する小学校区にある施設を利用することになりますが、夜間の児童保育センターにつきましては、市内全ての小学校に通う児童が利用することができております。
夜間児童保育センターの一日の流れとしましては、保育所と同様、14時に開所し、授業の終了後に宿題や遊びなど、昼間の児童保育センター同様の通常保育を行い、夕食後に入浴、21時頃に就寝、翌午前1時にお迎えという流れになっております。
また、夜間保育所同様に、希望者には、開所前午前11時からと閉所後翌午前3時まで延長保育を行っているところです。
受入れ可能数は25名で、各年度4月1日現在の在所児童数の推移としましては、令和3年度19人、令和4年度15人、令和5年度15名となっております。
以上になります。
西本嘉伸委員#7876 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 夜間児童保育センターの保育内容、定員数ということでお伺いさせていただきました。
保育内容としては、保育センターについては14時に開所して、翌1時にお迎えという形で、また夜間保育所と同様に、午前11時から延長保育もあるので午前3時までということで承知をさせていただきました。
また、令和5年度は15人の子供さんを預かっているということで承知をするところでありますけれども、今のこの事業なんですけれども、24時間運営している保育施設というのは、非常に大切だとは思っているんですけど、市内に今市立保育所以外に民間の夜間の保育の状況についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7877 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 夜間児童保育センターの保育内容、定員数ということでお伺いさせていただきました。
保育内容としては、保育センターについては14時に開所して、翌1時にお迎えという形で、また夜間保育所と同様に、午前11時から延長保育もあるので午前3時までということで承知をさせていただきました。
また、令和5年度は15人の子供さんを預かっているということで承知をするところでありますけれども、今のこの事業なんですけれども、24時間運営している保育施設というのは、非常に大切だとは思っているんですけど、市内に今市立保育所以外に民間の夜間の保育の状況についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7878 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 夜間児童保育センターの保育内容、定員数ということでお伺いさせていただきました。
保育内容としては、保育センターについては14時に開所して、翌1時にお迎えという形で、また夜間保育所と同様に、午前11時から延長保育もあるので午前3時までということで承知をさせていただきました。
また、令和5年度は15人の子供さんを預かっているということで承知をするところでありますけれども、今のこの事業なんですけれども、24時間運営している保育施設というのは、非常に大切だとは思っているんですけど、市内に今市立保育所以外に民間の夜間の保育の状況についてもお伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#7879 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和5年4月1日現在の認可外保育施設では、病院内に開設されている院内保育所を除きまして、市内で24時間運営している事業所は、1か所となっているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7880 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和5年4月1日現在の認可外保育施設では、病院内に開設されている院内保育所を除きまして、市内で24時間運営している事業所は、1か所となっているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7881 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 令和5年4月1日現在の認可外保育施設では、病院内に開設されている院内保育所を除きまして、市内で24時間運営している事業所は、1か所となっているところです。
以上になります。
西本嘉伸委員#7882 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁いただいたんですけれども、市内で24時間営業している事業所は1か所だということで、お伺いさせていただきましたけれども、これは帯広市の話なんですけども、道内に目を向けて、他都市の状況が分かれば、お知らせをいただきたいなと思います。
西本嘉伸委員#7883 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁いただいたんですけれども、市内で24時間営業している事業所は1か所だということで、お伺いさせていただきましたけれども、これは帯広市の話なんですけども、道内に目を向けて、他都市の状況が分かれば、お知らせをいただきたいなと思います。
西本嘉伸委員#7884 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁いただいたんですけれども、市内で24時間営業している事業所は1か所だということで、お伺いさせていただきましたけれども、これは帯広市の話なんですけども、道内に目を向けて、他都市の状況が分かれば、お知らせをいただきたいなと思います。
能登美由紀こども課長補佐#7885 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 北海道に確認しましたところ、夜間保育所につきましては、道内7か所、夜間児童保育センターにつきましては、道内では30か所開設されているということを確認しております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7886 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 北海道に確認しましたところ、夜間保育所につきましては、道内7か所、夜間児童保育センターにつきましては、道内では30か所開設されているということを確認しております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7887 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 北海道に確認しましたところ、夜間保育所につきましては、道内7か所、夜間児童保育センターにつきましては、道内では30か所開設されているということを確認しております。
以上になります。
西本嘉伸委員#7888 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、道内においては7か所ということで承知をしました。また、児童保育センターについては、30か所ということで承知をしました。
非常に帯広市の政策というんですか、夜間の保育所の重要性が、改めて分かったと思うんですけれども、次にお伺いしますけれども、夜間保育所の利用についてなんですけれども、中心市街地の飲食店などに勤務する保護者が多いと推測するわけなんですけれども、保護者の状況についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#7889 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、道内においては7か所ということで承知をしました。また、児童保育センターについては、30か所ということで承知をしました。
非常に帯広市の政策というんですか、夜間の保育所の重要性が、改めて分かったと思うんですけれども、次にお伺いしますけれども、夜間保育所の利用についてなんですけれども、中心市街地の飲食店などに勤務する保護者が多いと推測するわけなんですけれども、保護者の状況についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#7890 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、道内においては7か所ということで承知をしました。また、児童保育センターについては、30か所ということで承知をしました。
非常に帯広市の政策というんですか、夜間の保育所の重要性が、改めて分かったと思うんですけれども、次にお伺いしますけれども、夜間保育所の利用についてなんですけれども、中心市街地の飲食店などに勤務する保護者が多いと推測するわけなんですけれども、保護者の状況についてお伺いをしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#7891 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所に通う保護者の状況としましては、夜間の飲食店勤務者が大半となっていると伺っております。
新型コロナウイルス対策期間中は、飲食店の営業自粛等により、利用児童数が減少したり、5類移行後も飲食店はまだ以前のような深夜までの営業とはなっていないようで、早い時間のお迎えが多い状況と伺っております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7892 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所に通う保護者の状況としましては、夜間の飲食店勤務者が大半となっていると伺っております。
新型コロナウイルス対策期間中は、飲食店の営業自粛等により、利用児童数が減少したり、5類移行後も飲食店はまだ以前のような深夜までの営業とはなっていないようで、早い時間のお迎えが多い状況と伺っております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7893 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所に通う保護者の状況としましては、夜間の飲食店勤務者が大半となっていると伺っております。
新型コロナウイルス対策期間中は、飲食店の営業自粛等により、利用児童数が減少したり、5類移行後も飲食店はまだ以前のような深夜までの営業とはなっていないようで、早い時間のお迎えが多い状況と伺っております。
以上になります。
西本嘉伸委員#7894 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁で状況は承知をしました。
それで、新型コロナウイルスの話もあったんですけども、新型コロナウイルスの影響というのは、非常に大きかったと思うんですけれども、夜間開所するということは、運営自体も非常に大変だと思っているんですけれども、保育所の運営や人材の確保について課題があるんではないかと思ってるんですけども、この辺についてどうなのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7895 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁で状況は承知をしました。
それで、新型コロナウイルスの話もあったんですけども、新型コロナウイルスの影響というのは、非常に大きかったと思うんですけれども、夜間開所するということは、運営自体も非常に大変だと思っているんですけれども、保育所の運営や人材の確保について課題があるんではないかと思ってるんですけども、この辺についてどうなのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7896 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁で状況は承知をしました。
それで、新型コロナウイルスの話もあったんですけども、新型コロナウイルスの影響というのは、非常に大きかったと思うんですけれども、夜間開所するということは、運営自体も非常に大変だと思っているんですけれども、保育所の運営や人材の確保について課題があるんではないかと思ってるんですけども、この辺についてどうなのかについてお伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#7897 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 運営法人によると、夜間の時間帯に働く保育士の人材確保の難しさから、職員の欠員補充が難しく、児童の入所希望があっても、定員まで受け入れることができない状況が続いていると伺っております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7898 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 運営法人によると、夜間の時間帯に働く保育士の人材確保の難しさから、職員の欠員補充が難しく、児童の入所希望があっても、定員まで受け入れることができない状況が続いていると伺っております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7899 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 運営法人によると、夜間の時間帯に働く保育士の人材確保の難しさから、職員の欠員補充が難しく、児童の入所希望があっても、定員まで受け入れることができない状況が続いていると伺っております。
以上になります。
西本嘉伸委員#7900 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、保育士の人材確保の難しさから、職員の欠員補充が課題、また入所希望があっても定員まで受け入れることができない状況が続いているということで、それについては承知したんですけど、そういうことを受けて、今後のこの課題に対する市の認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7901 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、保育士の人材確保の難しさから、職員の欠員補充が課題、また入所希望があっても定員まで受け入れることができない状況が続いているということで、それについては承知したんですけど、そういうことを受けて、今後のこの課題に対する市の認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#7902 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、保育士の人材確保の難しさから、職員の欠員補充が課題、また入所希望があっても定員まで受け入れることができない状況が続いているということで、それについては承知したんですけど、そういうことを受けて、今後のこの課題に対する市の認識についてお伺いしたいと思います。
佐藤泰孝こども福祉室長#7903 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 お話の中でもございましたとおり、市内では、すいせい保育所が唯一の夜間の認可保育所となります。ここでは、通常の保育に加えた非常に特殊な部分も含めた保育をしていただいておりますことから、子供たちが安心して過ごせる、こういった環境を維持していくことが大事だと思っております。
夜間保育所に限らないんですけど、今保育士確保が非常にどこの保育所も大変な状況となっております。現在、本市では、一度保育の現場から離れた方を、また保育の現場に戻っていただくような取組みもしております。こういった取組みですとか、あと夜間事業所につきましては、個別のいろいろ運営の状況もお話を聞かせていただく必要もあると思っておりますことから、そういった取組み様々組み合わせる中で、人材不足のところにも対応していきたいと考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#7904 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 お話の中でもございましたとおり、市内では、すいせい保育所が唯一の夜間の認可保育所となります。ここでは、通常の保育に加えた非常に特殊な部分も含めた保育をしていただいておりますことから、子供たちが安心して過ごせる、こういった環境を維持していくことが大事だと思っております。
夜間保育所に限らないんですけど、今保育士確保が非常にどこの保育所も大変な状況となっております。現在、本市では、一度保育の現場から離れた方を、また保育の現場に戻っていただくような取組みもしております。こういった取組みですとか、あと夜間事業所につきましては、個別のいろいろ運営の状況もお話を聞かせていただく必要もあると思っておりますことから、そういった取組み様々組み合わせる中で、人材不足のところにも対応していきたいと考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#7905 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 お話の中でもございましたとおり、市内では、すいせい保育所が唯一の夜間の認可保育所となります。ここでは、通常の保育に加えた非常に特殊な部分も含めた保育をしていただいておりますことから、子供たちが安心して過ごせる、こういった環境を維持していくことが大事だと思っております。
夜間保育所に限らないんですけど、今保育士確保が非常にどこの保育所も大変な状況となっております。現在、本市では、一度保育の現場から離れた方を、また保育の現場に戻っていただくような取組みもしております。こういった取組みですとか、あと夜間事業所につきましては、個別のいろいろ運営の状況もお話を聞かせていただく必要もあると思っておりますことから、そういった取組み様々組み合わせる中で、人材不足のところにも対応していきたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員#7906 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。やっぱり夜間保育施設の安定的な運営、また保育士の確保というのは、非常に難しい問題であり、当然何とかしなければならない問題だと思っております。
今はこれは予算審査ということで、予算にも関わるんですけれども、やはり人材確保に向けて違った視点を持って、それも行政として努力していっていただきたいということをお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
西本嘉伸委員#7907 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。やっぱり夜間保育施設の安定的な運営、また保育士の確保というのは、非常に難しい問題であり、当然何とかしなければならない問題だと思っております。
今はこれは予算審査ということで、予算にも関わるんですけれども、やはり人材確保に向けて違った視点を持って、それも行政として努力していっていただきたいということをお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
西本嘉伸委員#7908 / 8652
◆7番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。やっぱり夜間保育施設の安定的な運営、また保育士の確保というのは、非常に難しい問題であり、当然何とかしなければならない問題だと思っております。
今はこれは予算審査ということで、予算にも関わるんですけれども、やはり人材確保に向けて違った視点を持って、それも行政として努力していっていただきたいということをお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
大林愛慶委員長#7909 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7910 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#7911 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
椎名成委員#7912 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、3点質問をさせていただきたいと思います。
まず1つ目は、介護給付・地域生活支援事業の障害児通所給付費の支給量の見直しについて、予算の内訳と内容について伺います。
2つ目は、日常生活用具給付事業について、こちら120ページの障害者日常生活支援費になりますが、拡充の内容と予算額について伺います。
3つ目は、予算書119ページの地域福祉包括支援事業、ひきこもり支援事業について質問をさせていただきます。
非常にうれしい予算が提案されました。社会福祉費、社会福祉総務費中、地域福祉包括支援事業(ひきこもり支援事業)について、概要と予算の内訳について伺います。
椎名成委員#7913 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、3点質問をさせていただきたいと思います。
まず1つ目は、介護給付・地域生活支援事業の障害児通所給付費の支給量の見直しについて、予算の内訳と内容について伺います。
2つ目は、日常生活用具給付事業について、こちら120ページの障害者日常生活支援費になりますが、拡充の内容と予算額について伺います。
3つ目は、予算書119ページの地域福祉包括支援事業、ひきこもり支援事業について質問をさせていただきます。
非常にうれしい予算が提案されました。社会福祉費、社会福祉総務費中、地域福祉包括支援事業(ひきこもり支援事業)について、概要と予算の内訳について伺います。
椎名成委員#7914 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、3点質問をさせていただきたいと思います。
まず1つ目は、介護給付・地域生活支援事業の障害児通所給付費の支給量の見直しについて、予算の内訳と内容について伺います。
2つ目は、日常生活用具給付事業について、こちら120ページの障害者日常生活支援費になりますが、拡充の内容と予算額について伺います。
3つ目は、予算書119ページの地域福祉包括支援事業、ひきこもり支援事業について質問をさせていただきます。
非常にうれしい予算が提案されました。社会福祉費、社会福祉総務費中、地域福祉包括支援事業(ひきこもり支援事業)について、概要と予算の内訳について伺います。
澤沼克也子育て支援課長#7915 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 障害児通所給付金の支給量の見直しの関係につきまして、予算の内訳と実施した内容、理由について答弁させていただきます。
まず、内訳の関係でございますが、障害者福祉費中、障害者自立支援給付費として68億3,716万8,000円中、児童発達支援、放課後等デイサービスの障害児の通所給付として今回10億8,053万8,000円を計上してございまして、このうち今回の支給量上限拡大分は1,266万6,000円を計上させてもらってございます。
見直しの内容、経過でございますけれども、障害児の通所給付費の支給量につきましては、国の通知において1か月当たり利用日数をおおむね23日を上限とするということとされてございます。帯広市におきましては、障害児通所支援事業を開始した平成24年度、利用者数とサービス提供事業者数を勘案しまして、1か月当たりの利用日数の上限を15日して運用してきてございました。この間、保護者ですとか当事者団体から、支給量の増加を求める要望もありましたことから、障害児通所支援事業所が開始した平成24年度よりもサービス提供事業所の数が増大したといったことなどから、今回帯広市障害者共生まちづくりプランの策定と合わせて支給量の見直しを検討し、予算提案をさせていただいたという経過でございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7916 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 障害児通所給付金の支給量の見直しの関係につきまして、予算の内訳と実施した内容、理由について答弁させていただきます。
まず、内訳の関係でございますが、障害者福祉費中、障害者自立支援給付費として68億3,716万8,000円中、児童発達支援、放課後等デイサービスの障害児の通所給付として今回10億8,053万8,000円を計上してございまして、このうち今回の支給量上限拡大分は1,266万6,000円を計上させてもらってございます。
見直しの内容、経過でございますけれども、障害児の通所給付費の支給量につきましては、国の通知において1か月当たり利用日数をおおむね23日を上限とするということとされてございます。帯広市におきましては、障害児通所支援事業を開始した平成24年度、利用者数とサービス提供事業者数を勘案しまして、1か月当たりの利用日数の上限を15日して運用してきてございました。この間、保護者ですとか当事者団体から、支給量の増加を求める要望もありましたことから、障害児通所支援事業所が開始した平成24年度よりもサービス提供事業所の数が増大したといったことなどから、今回帯広市障害者共生まちづくりプランの策定と合わせて支給量の見直しを検討し、予算提案をさせていただいたという経過でございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7917 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 障害児通所給付金の支給量の見直しの関係につきまして、予算の内訳と実施した内容、理由について答弁させていただきます。
まず、内訳の関係でございますが、障害者福祉費中、障害者自立支援給付費として68億3,716万8,000円中、児童発達支援、放課後等デイサービスの障害児の通所給付として今回10億8,053万8,000円を計上してございまして、このうち今回の支給量上限拡大分は1,266万6,000円を計上させてもらってございます。
見直しの内容、経過でございますけれども、障害児の通所給付費の支給量につきましては、国の通知において1か月当たり利用日数をおおむね23日を上限とするということとされてございます。帯広市におきましては、障害児通所支援事業を開始した平成24年度、利用者数とサービス提供事業者数を勘案しまして、1か月当たりの利用日数の上限を15日して運用してきてございました。この間、保護者ですとか当事者団体から、支給量の増加を求める要望もありましたことから、障害児通所支援事業所が開始した平成24年度よりもサービス提供事業所の数が増大したといったことなどから、今回帯広市障害者共生まちづくりプランの策定と合わせて支給量の見直しを検討し、予算提案をさせていただいたという経過でございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7918 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうからは、日常生活用具給付事業についてお答えいたします。
こちらの事業は、障害のある方などに対しまして、特殊寝台や手すりなど、障害特性に応じて日常生活を送る上で必要な福祉用具を給付するものでございます。
今回の拡充は、災害等による停電に備えるため、障害のある方などを対象に、非常用電源装置を新たに対象用具へ追加するものであり、予算額は170万円を計上しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7919 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうからは、日常生活用具給付事業についてお答えいたします。
こちらの事業は、障害のある方などに対しまして、特殊寝台や手すりなど、障害特性に応じて日常生活を送る上で必要な福祉用具を給付するものでございます。
今回の拡充は、災害等による停電に備えるため、障害のある方などを対象に、非常用電源装置を新たに対象用具へ追加するものであり、予算額は170万円を計上しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7920 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうからは、日常生活用具給付事業についてお答えいたします。
こちらの事業は、障害のある方などに対しまして、特殊寝台や手すりなど、障害特性に応じて日常生活を送る上で必要な福祉用具を給付するものでございます。
今回の拡充は、災害等による停電に備えるため、障害のある方などを対象に、非常用電源装置を新たに対象用具へ追加するものであり、予算額は170万円を計上しております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7921 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業についてお答えいたします。
令和6年度の概要は、ひきこもり相談窓口の初期の対応から伴走支援を行い、また居場所づくりについて試行的に実施しながら検討していくものでございます。
ひきこもり支援事業の予算額は893万3,000円、内訳は委託料となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7922 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業についてお答えいたします。
令和6年度の概要は、ひきこもり相談窓口の初期の対応から伴走支援を行い、また居場所づくりについて試行的に実施しながら検討していくものでございます。
ひきこもり支援事業の予算額は893万3,000円、内訳は委託料となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#7923 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業についてお答えいたします。
令和6年度の概要は、ひきこもり相談窓口の初期の対応から伴走支援を行い、また居場所づくりについて試行的に実施しながら検討していくものでございます。
ひきこもり支援事業の予算額は893万3,000円、内訳は委託料となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#7924 / 8652
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、順番に、障害者通所給付費の支給量の見直しについては、私の記憶では、菊地委員であったり、我が会派の大竹口会長のほうからも質問があり、支給量の拡大に至ったことについては、感謝いたします。ありがとうございます。
幾つか確認をしていきたいと思います。
先ほど見直しを実施した理由については、理解をしましたが、支給量の見直しによりどの程度の利用が見込まれる予想となっているのかについて伺います。
椎名成委員#7925 / 8652
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、順番に、障害者通所給付費の支給量の見直しについては、私の記憶では、菊地委員であったり、我が会派の大竹口会長のほうからも質問があり、支給量の拡大に至ったことについては、感謝いたします。ありがとうございます。
幾つか確認をしていきたいと思います。
先ほど見直しを実施した理由については、理解をしましたが、支給量の見直しによりどの程度の利用が見込まれる予想となっているのかについて伺います。
椎名成委員#7926 / 8652
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、順番に、障害者通所給付費の支給量の見直しについては、私の記憶では、菊地委員であったり、我が会派の大竹口会長のほうからも質問があり、支給量の拡大に至ったことについては、感謝いたします。ありがとうございます。
幾つか確認をしていきたいと思います。
先ほど見直しを実施した理由については、理解をしましたが、支給量の見直しによりどの程度の利用が見込まれる予想となっているのかについて伺います。
澤沼克也子育て支援課長#7927 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の支給量の見直しに当たりましては、利用者の意向なども調査しまして、年間の利用日数を2%の伸びを見込みまして、1,266万6,000円の給付費を計上したというところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7928 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の支給量の見直しに当たりましては、利用者の意向なども調査しまして、年間の利用日数を2%の伸びを見込みまして、1,266万6,000円の給付費を計上したというところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7929 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の支給量の見直しに当たりましては、利用者の意向なども調査しまして、年間の利用日数を2%の伸びを見込みまして、1,266万6,000円の給付費を計上したというところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7930 / 8652
◆4番(椎名成委員) 年間の利用日数については、具体的にはどのくらいになる見込みでしょうか。
椎名成委員#7931 / 8652
◆4番(椎名成委員) 年間の利用日数については、具体的にはどのくらいになる見込みでしょうか。
椎名成委員#7932 / 8652
◆4番(椎名成委員) 年間の利用日数については、具体的にはどのくらいになる見込みでしょうか。
澤沼克也子育て支援課長#7933 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回、通所給付費の全体の利用日数の見込みを過去の実績等踏まえまして7万6,000日程度見込んでございまして、このうち2%の上昇分としておよそ1,500日の利用日数の増を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7934 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回、通所給付費の全体の利用日数の見込みを過去の実績等踏まえまして7万6,000日程度見込んでございまして、このうち2%の上昇分としておよそ1,500日の利用日数の増を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7935 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回、通所給付費の全体の利用日数の見込みを過去の実績等踏まえまして7万6,000日程度見込んでございまして、このうち2%の上昇分としておよそ1,500日の利用日数の増を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7936 / 8652
◆4番(椎名成委員) 利用日数の見込みについては分かりましたが、その理由がなされるという根拠として、どういった予想の内容であったのかについて、地域の実情なども踏まえて伺います。
椎名成委員#7937 / 8652
◆4番(椎名成委員) 利用日数の見込みについては分かりましたが、その理由がなされるという根拠として、どういった予想の内容であったのかについて、地域の実情なども踏まえて伺います。
椎名成委員#7938 / 8652
◆4番(椎名成委員) 利用日数の見込みについては分かりましたが、その理由がなされるという根拠として、どういった予想の内容であったのかについて、地域の実情なども踏まえて伺います。
澤沼克也子育て支援課長#7939 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 利用日数の見込みにつきましては、現在予算策定時にございました放課後等デイサービスの事業所数など、その事業所数に定員数を掛けて、その中での通所可能日数を基に日数のほうを算定させていただいたというところでございます。
あとこの間、計画の策定時におきましても、当事者団体等からの御意見ですとか、そういう支給量の増に伴う御意見を聞いたこと、あと実際のサービスを受ける中でも、そういった声も聞いておりましたものですから、そういうことも踏まえて今回提案をさせていただいたというところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7940 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 利用日数の見込みにつきましては、現在予算策定時にございました放課後等デイサービスの事業所数など、その事業所数に定員数を掛けて、その中での通所可能日数を基に日数のほうを算定させていただいたというところでございます。
あとこの間、計画の策定時におきましても、当事者団体等からの御意見ですとか、そういう支給量の増に伴う御意見を聞いたこと、あと実際のサービスを受ける中でも、そういった声も聞いておりましたものですから、そういうことも踏まえて今回提案をさせていただいたというところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7941 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 利用日数の見込みにつきましては、現在予算策定時にございました放課後等デイサービスの事業所数など、その事業所数に定員数を掛けて、その中での通所可能日数を基に日数のほうを算定させていただいたというところでございます。
あとこの間、計画の策定時におきましても、当事者団体等からの御意見ですとか、そういう支給量の増に伴う御意見を聞いたこと、あと実際のサービスを受ける中でも、そういった声も聞いておりましたものですから、そういうことも踏まえて今回提案をさせていただいたというところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7942 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、支給量の見直しによる効果は、どのような予想をされているのかについて伺います。
椎名成委員#7943 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、支給量の見直しによる効果は、どのような予想をされているのかについて伺います。
椎名成委員#7944 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、支給量の見直しによる効果は、どのような予想をされているのかについて伺います。
澤沼克也子育て支援課長#7945 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の上限拡大の見直しによりましては、障害や発達に心配のあるお子さんの障害福祉サービスの給付を拡充するということにつながると考えてございまして、生活能力の向上のために必要な療育を受けられる機会が増え、児童の自立した生活につながっていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7946 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の上限拡大の見直しによりましては、障害や発達に心配のあるお子さんの障害福祉サービスの給付を拡充するということにつながると考えてございまして、生活能力の向上のために必要な療育を受けられる機会が増え、児童の自立した生活につながっていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7947 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の上限拡大の見直しによりましては、障害や発達に心配のあるお子さんの障害福祉サービスの給付を拡充するということにつながると考えてございまして、生活能力の向上のために必要な療育を受けられる機会が増え、児童の自立した生活につながっていくものと考えているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7948 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、十勝管内でこの給付費の見直しは、最終的になるのか、何番目だったかについて伺います。
椎名成委員#7949 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、十勝管内でこの給付費の見直しは、最終的になるのか、何番目だったかについて伺います。
椎名成委員#7950 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、十勝管内でこの給付費の見直しは、最終的になるのか、何番目だったかについて伺います。
澤沼克也子育て支援課長#7951 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 十勝全体の状況というところまでは、把握しているものはないですけれども、近隣町村では、本市よりも以前に、国の通知に基づいた運用をされてきていたと認識してございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7952 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 十勝全体の状況というところまでは、把握しているものはないですけれども、近隣町村では、本市よりも以前に、国の通知に基づいた運用をされてきていたと認識してございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7953 / 8652
◎澤沼克也子育て支援課長 十勝全体の状況というところまでは、把握しているものはないですけれども、近隣町村では、本市よりも以前に、国の通知に基づいた運用をされてきていたと認識してございます。
以上でございます。
椎名成委員#7954 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後に、意見としてですが、この支給量拡大については、先ほど述べたように、非常に評価いたします。ただもっと早くできたのではないか。今までも先ほどの三浦委員の話ではないですが、コロナ禍の中で、療育的なサービスを求めていた御家族の意見がありました。そのときに市は、対応としてしっかりと相談をした上で、特例として支給量の拡大を許してはくれたのですが、その市役所に相談までがハードルが高かったと思います。その子は既に大きくなりました。これからは、こういった予算については、地域の声を聞いた中で、より早く取り組んでいただきたいなということを求めておきます。
そしてもう一つ、支給量の予測ですが、私の認識、肌感覚ですが、地域の放課後デイは、人気のあるところは既に満杯、そして事業所数の計算はあるのですが、そうすると、今埋まってないところに子供たちが行くとなると、子供たちも療育という観点からいくと、この予算が埋まっていくのかなという懸念もあります。そして、子供たちの中では、放課後デイではなく、友達と遊ぶようになったり、その支給の需要も変化すると思います。もう一つ言えば、日中一時支援は、保護者の方のサポートが主にメインだと思いますが、日中一時支援と放課後事業を併せてやってる事業所は大丈夫だと思うんですけども、日中一時支援をメインにしている事業所が、あおりを食い、そのニーズが減れば、保護者の方たちが働きながらお子さんを預けるというところに弱い部分が出るのではないでしょうか。今後もそういった地域の実情をしっかり見据えて、政策を進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
次の日常生活用具給付事業についても、こちらのほうも私もブラックアウトのときは議員ではありませんでしたが、重度の障害を持っている方たちであったり、医療的ケアが必要であったりした方が、電気がないことの恐ろしさを私も痛感しており、非常に評価いたします。ありがとうございます。
非常用電源装置の内容、種類がどのようなものか、また給付の基準額と対象者について確認いたします。
椎名成委員#7955 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後に、意見としてですが、この支給量拡大については、先ほど述べたように、非常に評価いたします。ただもっと早くできたのではないか。今までも先ほどの三浦委員の話ではないですが、コロナ禍の中で、療育的なサービスを求めていた御家族の意見がありました。そのときに市は、対応としてしっかりと相談をした上で、特例として支給量の拡大を許してはくれたのですが、その市役所に相談までがハードルが高かったと思います。その子は既に大きくなりました。これからは、こういった予算については、地域の声を聞いた中で、より早く取り組んでいただきたいなということを求めておきます。
そしてもう一つ、支給量の予測ですが、私の認識、肌感覚ですが、地域の放課後デイは、人気のあるところは既に満杯、そして事業所数の計算はあるのですが、そうすると、今埋まってないところに子供たちが行くとなると、子供たちも療育という観点からいくと、この予算が埋まっていくのかなという懸念もあります。そして、子供たちの中では、放課後デイではなく、友達と遊ぶようになったり、その支給の需要も変化すると思います。もう一つ言えば、日中一時支援は、保護者の方のサポートが主にメインだと思いますが、日中一時支援と放課後事業を併せてやってる事業所は大丈夫だと思うんですけども、日中一時支援をメインにしている事業所が、あおりを食い、そのニーズが減れば、保護者の方たちが働きながらお子さんを預けるというところに弱い部分が出るのではないでしょうか。今後もそういった地域の実情をしっかり見据えて、政策を進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
次の日常生活用具給付事業についても、こちらのほうも私もブラックアウトのときは議員ではありませんでしたが、重度の障害を持っている方たちであったり、医療的ケアが必要であったりした方が、電気がないことの恐ろしさを私も痛感しており、非常に評価いたします。ありがとうございます。
非常用電源装置の内容、種類がどのようなものか、また給付の基準額と対象者について確認いたします。
椎名成委員#7956 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後に、意見としてですが、この支給量拡大については、先ほど述べたように、非常に評価いたします。ただもっと早くできたのではないか。今までも先ほどの三浦委員の話ではないですが、コロナ禍の中で、療育的なサービスを求めていた御家族の意見がありました。そのときに市は、対応としてしっかりと相談をした上で、特例として支給量の拡大を許してはくれたのですが、その市役所に相談までがハードルが高かったと思います。その子は既に大きくなりました。これからは、こういった予算については、地域の声を聞いた中で、より早く取り組んでいただきたいなということを求めておきます。
そしてもう一つ、支給量の予測ですが、私の認識、肌感覚ですが、地域の放課後デイは、人気のあるところは既に満杯、そして事業所数の計算はあるのですが、そうすると、今埋まってないところに子供たちが行くとなると、子供たちも療育という観点からいくと、この予算が埋まっていくのかなという懸念もあります。そして、子供たちの中では、放課後デイではなく、友達と遊ぶようになったり、その支給の需要も変化すると思います。もう一つ言えば、日中一時支援は、保護者の方のサポートが主にメインだと思いますが、日中一時支援と放課後事業を併せてやってる事業所は大丈夫だと思うんですけども、日中一時支援をメインにしている事業所が、あおりを食い、そのニーズが減れば、保護者の方たちが働きながらお子さんを預けるというところに弱い部分が出るのではないでしょうか。今後もそういった地域の実情をしっかり見据えて、政策を進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
次の日常生活用具給付事業についても、こちらのほうも私もブラックアウトのときは議員ではありませんでしたが、重度の障害を持っている方たちであったり、医療的ケアが必要であったりした方が、電気がないことの恐ろしさを私も痛感しており、非常に評価いたします。ありがとうございます。
非常用電源装置の内容、種類がどのようなものか、また給付の基準額と対象者について確認いたします。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7957 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 非常用電源装置の種類につきましては、ガソリンなどの燃料で稼働する発電機、蓄電池タイプのもの、それから車から電源を供給するカーインバーターの3種類でございまして、給付の基準額は、それぞれ12万円、9万2,000円、3万円としております。
また、対象者につきましては、身体障害者手帳の所持者または難病患者のうち、人工呼吸器ですとか、酸素濃縮器、電気式たん吸引器などの生命・身体機能の維持に必要な電気式の医療機器を日常的に使用している方を対象としております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7958 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 非常用電源装置の種類につきましては、ガソリンなどの燃料で稼働する発電機、蓄電池タイプのもの、それから車から電源を供給するカーインバーターの3種類でございまして、給付の基準額は、それぞれ12万円、9万2,000円、3万円としております。
また、対象者につきましては、身体障害者手帳の所持者または難病患者のうち、人工呼吸器ですとか、酸素濃縮器、電気式たん吸引器などの生命・身体機能の維持に必要な電気式の医療機器を日常的に使用している方を対象としております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7959 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 非常用電源装置の種類につきましては、ガソリンなどの燃料で稼働する発電機、蓄電池タイプのもの、それから車から電源を供給するカーインバーターの3種類でございまして、給付の基準額は、それぞれ12万円、9万2,000円、3万円としております。
また、対象者につきましては、身体障害者手帳の所持者または難病患者のうち、人工呼吸器ですとか、酸素濃縮器、電気式たん吸引器などの生命・身体機能の維持に必要な電気式の医療機器を日常的に使用している方を対象としております。
以上でございます。
椎名成委員#7960 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
特に車から電気の供給を受けるカーインバーターが好評という声も地域からはありました。ガソリン式の発電機やカーインバーターは、燃料があれば発電できると思われます。蓄電池は、容量がなくなると使えなくなります。充電量も年数がたつと劣化してくると思いますが、蓄電池の容量や稼働時間など、給付の要件や耐用年数の設定があるのかについて伺います。
椎名成委員#7961 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
特に車から電気の供給を受けるカーインバーターが好評という声も地域からはありました。ガソリン式の発電機やカーインバーターは、燃料があれば発電できると思われます。蓄電池は、容量がなくなると使えなくなります。充電量も年数がたつと劣化してくると思いますが、蓄電池の容量や稼働時間など、給付の要件や耐用年数の設定があるのかについて伺います。
椎名成委員#7962 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
特に車から電気の供給を受けるカーインバーターが好評という声も地域からはありました。ガソリン式の発電機やカーインバーターは、燃料があれば発電できると思われます。蓄電池は、容量がなくなると使えなくなります。充電量も年数がたつと劣化してくると思いますが、蓄電池の容量や稼働時間など、給付の要件や耐用年数の設定があるのかについて伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7963 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 給付の要件に容量ですとか稼働時間についての設定はございませんが、人工呼吸器や在宅酸素濃縮器等などは、一般的に150ワットから200ワット程度のものが多くございまして、また稼働時間についても、機器の使用頻度によって異なることから、それぞれの世帯において機器の使用状況に応じた出力の非常用電源装置を選定いただくこととなります。
また、耐用年数については、他市の状況等を参考としまして6年としておりまして、原則耐用年数を経過し、使用に耐えなくなった場合は、再交付が可能となります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7964 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 給付の要件に容量ですとか稼働時間についての設定はございませんが、人工呼吸器や在宅酸素濃縮器等などは、一般的に150ワットから200ワット程度のものが多くございまして、また稼働時間についても、機器の使用頻度によって異なることから、それぞれの世帯において機器の使用状況に応じた出力の非常用電源装置を選定いただくこととなります。
また、耐用年数については、他市の状況等を参考としまして6年としておりまして、原則耐用年数を経過し、使用に耐えなくなった場合は、再交付が可能となります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7965 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 給付の要件に容量ですとか稼働時間についての設定はございませんが、人工呼吸器や在宅酸素濃縮器等などは、一般的に150ワットから200ワット程度のものが多くございまして、また稼働時間についても、機器の使用頻度によって異なることから、それぞれの世帯において機器の使用状況に応じた出力の非常用電源装置を選定いただくこととなります。
また、耐用年数については、他市の状況等を参考としまして6年としておりまして、原則耐用年数を経過し、使用に耐えなくなった場合は、再交付が可能となります。
以上でございます。
椎名成委員#7966 / 8652
◆4番(椎名成委員) 確認の上で、利用される方の自己負担はどのようになるのか、また今回拡充した経緯について伺います。
椎名成委員#7967 / 8652
◆4番(椎名成委員) 確認の上で、利用される方の自己負担はどのようになるのか、また今回拡充した経緯について伺います。
椎名成委員#7968 / 8652
◆4番(椎名成委員) 確認の上で、利用される方の自己負担はどのようになるのか、また今回拡充した経緯について伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7969 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 自己負担額につきましては、障害者総合支援法に基づく補装具費にのっとったものでございまして、原則1割負担とし、利用者負担上限額を設定しております。
また、生活保護ですとか、市民税非課税世帯は、自己負担なしとなっております。
次に、今回拡充した経緯につきましてですけども、障害者共生まちづくりプランの策定ですとか、地域生活支援拠点の整備に当たりまして、地域自立支援協議会をはじめ、団体ヒアリングのほか、アウトリーチとして、重症心身障害のある方、その御家族などを訪問しまして、困り事などについて直接ヒアリングを行っております。その中で、北海道胆振東部地震におけるブラックアウトの経験ですとか、国内で発生しております自然災害など、停電時の電源確保に不安があるとの声を多く伺っておりまして、停電時において、一定期間自宅で生活する際の電源確保が必要と判断したものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7970 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 自己負担額につきましては、障害者総合支援法に基づく補装具費にのっとったものでございまして、原則1割負担とし、利用者負担上限額を設定しております。
また、生活保護ですとか、市民税非課税世帯は、自己負担なしとなっております。
次に、今回拡充した経緯につきましてですけども、障害者共生まちづくりプランの策定ですとか、地域生活支援拠点の整備に当たりまして、地域自立支援協議会をはじめ、団体ヒアリングのほか、アウトリーチとして、重症心身障害のある方、その御家族などを訪問しまして、困り事などについて直接ヒアリングを行っております。その中で、北海道胆振東部地震におけるブラックアウトの経験ですとか、国内で発生しております自然災害など、停電時の電源確保に不安があるとの声を多く伺っておりまして、停電時において、一定期間自宅で生活する際の電源確保が必要と判断したものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7971 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 自己負担額につきましては、障害者総合支援法に基づく補装具費にのっとったものでございまして、原則1割負担とし、利用者負担上限額を設定しております。
また、生活保護ですとか、市民税非課税世帯は、自己負担なしとなっております。
次に、今回拡充した経緯につきましてですけども、障害者共生まちづくりプランの策定ですとか、地域生活支援拠点の整備に当たりまして、地域自立支援協議会をはじめ、団体ヒアリングのほか、アウトリーチとして、重症心身障害のある方、その御家族などを訪問しまして、困り事などについて直接ヒアリングを行っております。その中で、北海道胆振東部地震におけるブラックアウトの経験ですとか、国内で発生しております自然災害など、停電時の電源確保に不安があるとの声を多く伺っておりまして、停電時において、一定期間自宅で生活する際の電源確保が必要と判断したものでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7972 / 8652
◆4番(椎名成委員) 自己負担についても、それほど大きな負担にならないことも確認しました。
そして、ヒアリングについては、非常によい方法だと思います。こちらはちなみにランダムに行ったものでしょうか。
椎名成委員#7973 / 8652
◆4番(椎名成委員) 自己負担についても、それほど大きな負担にならないことも確認しました。
そして、ヒアリングについては、非常によい方法だと思います。こちらはちなみにランダムに行ったものでしょうか。
椎名成委員#7974 / 8652
◆4番(椎名成委員) 自己負担についても、それほど大きな負担にならないことも確認しました。
そして、ヒアリングについては、非常によい方法だと思います。こちらはちなみにランダムに行ったものでしょうか。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7975 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 こちらは、重症心身障害者として、帯広市のほうで把握している方がいらっしゃいまして、その方たちにまずは郵送で調査に協力していただけるかということを確認し、協力いただけるというふうな御返答の方に対しまして、帯広市と圏域相談支援事業所の職員とともに訪問もしくは電話等で聞き取りを行ったものです。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7976 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 こちらは、重症心身障害者として、帯広市のほうで把握している方がいらっしゃいまして、その方たちにまずは郵送で調査に協力していただけるかということを確認し、協力いただけるというふうな御返答の方に対しまして、帯広市と圏域相談支援事業所の職員とともに訪問もしくは電話等で聞き取りを行ったものです。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7977 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 こちらは、重症心身障害者として、帯広市のほうで把握している方がいらっしゃいまして、その方たちにまずは郵送で調査に協力していただけるかということを確認し、協力いただけるというふうな御返答の方に対しまして、帯広市と圏域相談支援事業所の職員とともに訪問もしくは電話等で聞き取りを行ったものです。
以上でございます。
椎名成委員#7978 / 8652
◆4番(椎名成委員) ぜひ、他のいろいろな団体にもこのような形でヒアリングなどを行って、地域の声を大切にしていただきたいと思います。
今回の予算の金額については、これで十分なのか、予算計上の考え方について伺います。
椎名成委員#7979 / 8652
◆4番(椎名成委員) ぜひ、他のいろいろな団体にもこのような形でヒアリングなどを行って、地域の声を大切にしていただきたいと思います。
今回の予算の金額については、これで十分なのか、予算計上の考え方について伺います。
椎名成委員#7980 / 8652
◆4番(椎名成委員) ぜひ、他のいろいろな団体にもこのような形でヒアリングなどを行って、地域の声を大切にしていただきたいと思います。
今回の予算の金額については、これで十分なのか、予算計上の考え方について伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7981 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 予算につきましては、基準額や種類、給付数について、道内他都市、管内自治体の実績を参考に、18台分を計上したところでございます。
予算の執行に当たっては、日常生活用具給付事業の全体の予算の中で、申請状況や外の用具の給付状況も踏まえながら、必要とする人が給付を受けられるよう、適正に執行管理を行っていくところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7982 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 予算につきましては、基準額や種類、給付数について、道内他都市、管内自治体の実績を参考に、18台分を計上したところでございます。
予算の執行に当たっては、日常生活用具給付事業の全体の予算の中で、申請状況や外の用具の給付状況も踏まえながら、必要とする人が給付を受けられるよう、適正に執行管理を行っていくところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#7983 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 予算につきましては、基準額や種類、給付数について、道内他都市、管内自治体の実績を参考に、18台分を計上したところでございます。
予算の執行に当たっては、日常生活用具給付事業の全体の予算の中で、申請状況や外の用具の給付状況も踏まえながら、必要とする人が給付を受けられるよう、適正に執行管理を行っていくところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7984 / 8652
◆4番(椎名成委員) 防災の取組みについては、先日大平委員の質問もありましたが、個別避難計画の作成が進んでないなど、様々課題があると思っております。今回の非常用電源装置の給付は、非常によいと思いました。この効果についての考えを伺います。
椎名成委員#7985 / 8652
◆4番(椎名成委員) 防災の取組みについては、先日大平委員の質問もありましたが、個別避難計画の作成が進んでないなど、様々課題があると思っております。今回の非常用電源装置の給付は、非常によいと思いました。この効果についての考えを伺います。
椎名成委員#7986 / 8652
◆4番(椎名成委員) 防災の取組みについては、先日大平委員の質問もありましたが、個別避難計画の作成が進んでないなど、様々課題があると思っております。今回の非常用電源装置の給付は、非常によいと思いました。この効果についての考えを伺います。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7987 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 非常用電源装置の給付につきましては、災害等で停電が起きたときに、指定避難所へ避難することができない状況ですとか、立ち退き避難を要せず、自宅にとどまる場合などにおきまして、一定期間電源の確保が可能となるものでございます。
災害時の備えとして、たくさんの方から、停電の不安といったお声が上がっておりましたので、障害のある方やその御家族の経済的負担のみならず、安心の確保といったところで、精神的な負担の軽減にもつながるものと思っております。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7988 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 非常用電源装置の給付につきましては、災害等で停電が起きたときに、指定避難所へ避難することができない状況ですとか、立ち退き避難を要せず、自宅にとどまる場合などにおきまして、一定期間電源の確保が可能となるものでございます。
災害時の備えとして、たくさんの方から、停電の不安といったお声が上がっておりましたので、障害のある方やその御家族の経済的負担のみならず、安心の確保といったところで、精神的な負担の軽減にもつながるものと思っております。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7989 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 非常用電源装置の給付につきましては、災害等で停電が起きたときに、指定避難所へ避難することができない状況ですとか、立ち退き避難を要せず、自宅にとどまる場合などにおきまして、一定期間電源の確保が可能となるものでございます。
災害時の備えとして、たくさんの方から、停電の不安といったお声が上がっておりましたので、障害のある方やその御家族の経済的負担のみならず、安心の確保といったところで、精神的な負担の軽減にもつながるものと思っております。
以上でございます。
椎名成委員#7990 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後の質問ですが、今回の取組みについての評価を述べさせてきていただきましたが、今まで私もこういった障害者の方に対する日常生活用具給付について質問をした経緯がありました。農業などの事故で左足だけが残ってしまったその方は、右足だけ残った方よりもお金がかかります。知的障害の重度の方は、チャイルドシートの補助がありません。身体障害じゃないとありません。
また、目が見えない女性の方で、御主人が目が見える場合に、自分の体重を御主人に見てもらい聞かなければならない。それがすごく嫌だという声もありました。様々地域では、それぞれの方が平等性という観点でいろんな声があります。これから帯広市は、そういった声にどのように耳を傾け、この事業を推進していっていただくかを最後の質問といたします。
椎名成委員#7991 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後の質問ですが、今回の取組みについての評価を述べさせてきていただきましたが、今まで私もこういった障害者の方に対する日常生活用具給付について質問をした経緯がありました。農業などの事故で左足だけが残ってしまったその方は、右足だけ残った方よりもお金がかかります。知的障害の重度の方は、チャイルドシートの補助がありません。身体障害じゃないとありません。
また、目が見えない女性の方で、御主人が目が見える場合に、自分の体重を御主人に見てもらい聞かなければならない。それがすごく嫌だという声もありました。様々地域では、それぞれの方が平等性という観点でいろんな声があります。これから帯広市は、そういった声にどのように耳を傾け、この事業を推進していっていただくかを最後の質問といたします。
椎名成委員#7992 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後の質問ですが、今回の取組みについての評価を述べさせてきていただきましたが、今まで私もこういった障害者の方に対する日常生活用具給付について質問をした経緯がありました。農業などの事故で左足だけが残ってしまったその方は、右足だけ残った方よりもお金がかかります。知的障害の重度の方は、チャイルドシートの補助がありません。身体障害じゃないとありません。
また、目が見えない女性の方で、御主人が目が見える場合に、自分の体重を御主人に見てもらい聞かなければならない。それがすごく嫌だという声もありました。様々地域では、それぞれの方が平等性という観点でいろんな声があります。これから帯広市は、そういった声にどのように耳を傾け、この事業を推進していっていただくかを最後の質問といたします。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7993 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 本事業につきましては、これまでも当事者や関係団体などから要望があった際に、他都市の状況ですとか、必要に応じて北海道立心身障害者総合相談所の助言なども参考にしながら、基準額や用具追加などの見直しを行ってきたところでございます。
今後も当事者の声にしっかりと耳を傾け、関係者とともに必要な協議を行うとともに、国の動きですとか他都市の対応状況、また財政負担といったものもしっかり考えていかなければなりませんので、そういったことを検討しながら、必要な見直しを行いまして、障害のある人の日常生活の利便性の向上が図れるように取り組んでまいります。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7994 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 本事業につきましては、これまでも当事者や関係団体などから要望があった際に、他都市の状況ですとか、必要に応じて北海道立心身障害者総合相談所の助言なども参考にしながら、基準額や用具追加などの見直しを行ってきたところでございます。
今後も当事者の声にしっかりと耳を傾け、関係者とともに必要な協議を行うとともに、国の動きですとか他都市の対応状況、また財政負担といったものもしっかり考えていかなければなりませんので、そういったことを検討しながら、必要な見直しを行いまして、障害のある人の日常生活の利便性の向上が図れるように取り組んでまいります。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#7995 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 本事業につきましては、これまでも当事者や関係団体などから要望があった際に、他都市の状況ですとか、必要に応じて北海道立心身障害者総合相談所の助言なども参考にしながら、基準額や用具追加などの見直しを行ってきたところでございます。
今後も当事者の声にしっかりと耳を傾け、関係者とともに必要な協議を行うとともに、国の動きですとか他都市の対応状況、また財政負担といったものもしっかり考えていかなければなりませんので、そういったことを検討しながら、必要な見直しを行いまして、障害のある人の日常生活の利便性の向上が図れるように取り組んでまいります。
以上でございます。
椎名成委員#7996 / 8652
◆4番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
最後の質問に移ります。
私が1期目、議員にならせていただき、議会にて、大塚徹議員のひきこもりについての質問を見ました。私自身も社会福祉士として、ひきこもりの課題には特段思いがあり、それ以来取り組ませていただきました。今の厚生委員会の前の厚生委員会では、先輩、他の会派の委員の支えもあり、重点調査として設定させていただき、一回一回勉強会、そして市への提案まで真剣に取り組みました。具体的な委員会からの提案もあったことも恐らく功を奏したのか、ひきこもり支援は、今年度から市民相談室に、先ほど西本委員からありました相談窓口を開設していただきましたが、改めて行政としての捉えている経過について伺いたいと思います。
椎名成委員#7997 / 8652
◆4番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
最後の質問に移ります。
私が1期目、議員にならせていただき、議会にて、大塚徹議員のひきこもりについての質問を見ました。私自身も社会福祉士として、ひきこもりの課題には特段思いがあり、それ以来取り組ませていただきました。今の厚生委員会の前の厚生委員会では、先輩、他の会派の委員の支えもあり、重点調査として設定させていただき、一回一回勉強会、そして市への提案まで真剣に取り組みました。具体的な委員会からの提案もあったことも恐らく功を奏したのか、ひきこもり支援は、今年度から市民相談室に、先ほど西本委員からありました相談窓口を開設していただきましたが、改めて行政としての捉えている経過について伺いたいと思います。
椎名成委員#7998 / 8652
◆4番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
最後の質問に移ります。
私が1期目、議員にならせていただき、議会にて、大塚徹議員のひきこもりについての質問を見ました。私自身も社会福祉士として、ひきこもりの課題には特段思いがあり、それ以来取り組ませていただきました。今の厚生委員会の前の厚生委員会では、先輩、他の会派の委員の支えもあり、重点調査として設定させていただき、一回一回勉強会、そして市への提案まで真剣に取り組みました。具体的な委員会からの提案もあったことも恐らく功を奏したのか、ひきこもり支援は、今年度から市民相談室に、先ほど西本委員からありました相談窓口を開設していただきましたが、改めて行政としての捉えている経過について伺いたいと思います。
永田敏地域福祉課長#7999 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ひきこもりについて、当初どこに相談したらよいか分からない市民が相談しやすくなるよう、相談窓口を設置し、相談者のお話をしっかりと受け止め、適切な専門機関や市関係課へつなぐことを想定しておりました。そうした取組みの中ではありますが、相談内容が専門的で中・長期的な支援が必要なケースが多いことが、窓口を設置してから見えてきたところであります。
こうしたことから、社会福祉士等の専門職による支援を中・長期的に行うことが必要であると考え、4月からひきこもり支援事業として実施することとしたものであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8000 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ひきこもりについて、当初どこに相談したらよいか分からない市民が相談しやすくなるよう、相談窓口を設置し、相談者のお話をしっかりと受け止め、適切な専門機関や市関係課へつなぐことを想定しておりました。そうした取組みの中ではありますが、相談内容が専門的で中・長期的な支援が必要なケースが多いことが、窓口を設置してから見えてきたところであります。
こうしたことから、社会福祉士等の専門職による支援を中・長期的に行うことが必要であると考え、4月からひきこもり支援事業として実施することとしたものであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8001 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ひきこもりについて、当初どこに相談したらよいか分からない市民が相談しやすくなるよう、相談窓口を設置し、相談者のお話をしっかりと受け止め、適切な専門機関や市関係課へつなぐことを想定しておりました。そうした取組みの中ではありますが、相談内容が専門的で中・長期的な支援が必要なケースが多いことが、窓口を設置してから見えてきたところであります。
こうしたことから、社会福祉士等の専門職による支援を中・長期的に行うことが必要であると考え、4月からひきこもり支援事業として実施することとしたものであります。
以上でございます。
椎名成委員#8002 / 8652
◆4番(椎名成委員) まずは、十勝では、音更町においてひきこもりの相談窓口が設置され、幕別町でも、追随するように取組みが進んだ記憶があります。市への問合せにおいて、ひきこもりはどこに相談したらいいかという声がたくさんあり、必要性を感じておりました。まずは、一歩ずつという気持ちで、この開設について見守るような気持ちでありました。先ほどの答弁からは、ひきこもりの相談がたくさんあったことが分かります。先ほど西本委員への答弁では、年齢は20代が多く、次いで30代、40代とありました。そのほかの相談者の状況と、また相談件数についても伺いますが、相談件数は想定としていたものと比べて多かったのか少なかったのかについても伺いたいと思います。
椎名成委員#8003 / 8652
◆4番(椎名成委員) まずは、十勝では、音更町においてひきこもりの相談窓口が設置され、幕別町でも、追随するように取組みが進んだ記憶があります。市への問合せにおいて、ひきこもりはどこに相談したらいいかという声がたくさんあり、必要性を感じておりました。まずは、一歩ずつという気持ちで、この開設について見守るような気持ちでありました。先ほどの答弁からは、ひきこもりの相談がたくさんあったことが分かります。先ほど西本委員への答弁では、年齢は20代が多く、次いで30代、40代とありました。そのほかの相談者の状況と、また相談件数についても伺いますが、相談件数は想定としていたものと比べて多かったのか少なかったのかについても伺いたいと思います。
椎名成委員#8004 / 8652
◆4番(椎名成委員) まずは、十勝では、音更町においてひきこもりの相談窓口が設置され、幕別町でも、追随するように取組みが進んだ記憶があります。市への問合せにおいて、ひきこもりはどこに相談したらいいかという声がたくさんあり、必要性を感じておりました。まずは、一歩ずつという気持ちで、この開設について見守るような気持ちでありました。先ほどの答弁からは、ひきこもりの相談がたくさんあったことが分かります。先ほど西本委員への答弁では、年齢は20代が多く、次いで30代、40代とありました。そのほかの相談者の状況と、また相談件数についても伺いますが、相談件数は想定としていたものと比べて多かったのか少なかったのかについても伺いたいと思います。
藤本百代地域福祉課長補佐#8005 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 令和5年5月から令和6年1月末までの相談件数は、30件となってございます。
相談内容については、学業、就業についてが一番多く、次いで健康や障害について、生活についてとなってございます。実際に相談窓口で相談を受けてみて、想定していたよりは多いという印象を受けております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8006 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 令和5年5月から令和6年1月末までの相談件数は、30件となってございます。
相談内容については、学業、就業についてが一番多く、次いで健康や障害について、生活についてとなってございます。実際に相談窓口で相談を受けてみて、想定していたよりは多いという印象を受けております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8007 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 令和5年5月から令和6年1月末までの相談件数は、30件となってございます。
相談内容については、学業、就業についてが一番多く、次いで健康や障害について、生活についてとなってございます。実際に相談窓口で相談を受けてみて、想定していたよりは多いという印象を受けております。
以上でございます。
椎名成委員#8008 / 8652
◆4番(椎名成委員) 相談件数は、思ったよりもやっぱり多かったという御答弁でありました。
改めて伺うと、想定される相談の中で、親御さんのつらさがあります。いわゆる8050問題を耳にするようになってから、私にも相談がありましたが、80歳ぐらいのお父さんと50歳ぐらいの息子さんが、ちょっとした口論からトラブルになる。果ては包丁沙汰になるというケースも聞きました。そこには、親御さん、息子さんそれぞれの気持ちに寄り添い、それぞれを支える支援が必要だと感じました。親御さんのために息子さんを無理やり外に出すことは難しいし、また息子さんのために親御さんに金銭的な支援をずっと続けてもらうには限界があるからであります。
今お伝えしていたようにひきこもり支援は、簡単ではありません。いろいろ支援について他町村にお話を伺ったり、専門的な書物も読みましたが、まずは当事者と親御さんと信頼関係をつくり、つながることで100点満点という記載もありました。そのような非常に難易度が高い支援でありますが、市は具体的にどのような支援を行っているのかについて状況を伺います。
椎名成委員#8009 / 8652
◆4番(椎名成委員) 相談件数は、思ったよりもやっぱり多かったという御答弁でありました。
改めて伺うと、想定される相談の中で、親御さんのつらさがあります。いわゆる8050問題を耳にするようになってから、私にも相談がありましたが、80歳ぐらいのお父さんと50歳ぐらいの息子さんが、ちょっとした口論からトラブルになる。果ては包丁沙汰になるというケースも聞きました。そこには、親御さん、息子さんそれぞれの気持ちに寄り添い、それぞれを支える支援が必要だと感じました。親御さんのために息子さんを無理やり外に出すことは難しいし、また息子さんのために親御さんに金銭的な支援をずっと続けてもらうには限界があるからであります。
今お伝えしていたようにひきこもり支援は、簡単ではありません。いろいろ支援について他町村にお話を伺ったり、専門的な書物も読みましたが、まずは当事者と親御さんと信頼関係をつくり、つながることで100点満点という記載もありました。そのような非常に難易度が高い支援でありますが、市は具体的にどのような支援を行っているのかについて状況を伺います。
椎名成委員#8010 / 8652
◆4番(椎名成委員) 相談件数は、思ったよりもやっぱり多かったという御答弁でありました。
改めて伺うと、想定される相談の中で、親御さんのつらさがあります。いわゆる8050問題を耳にするようになってから、私にも相談がありましたが、80歳ぐらいのお父さんと50歳ぐらいの息子さんが、ちょっとした口論からトラブルになる。果ては包丁沙汰になるというケースも聞きました。そこには、親御さん、息子さんそれぞれの気持ちに寄り添い、それぞれを支える支援が必要だと感じました。親御さんのために息子さんを無理やり外に出すことは難しいし、また息子さんのために親御さんに金銭的な支援をずっと続けてもらうには限界があるからであります。
今お伝えしていたようにひきこもり支援は、簡単ではありません。いろいろ支援について他町村にお話を伺ったり、専門的な書物も読みましたが、まずは当事者と親御さんと信頼関係をつくり、つながることで100点満点という記載もありました。そのような非常に難易度が高い支援でありますが、市は具体的にどのような支援を行っているのかについて状況を伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#8011 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 支援の内容といたしましては、定期的な訪問や来所面談、電話、メールといった方法で定期的に関わりを持つ支援を継続してございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8012 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 支援の内容といたしましては、定期的な訪問や来所面談、電話、メールといった方法で定期的に関わりを持つ支援を継続してございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8013 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 支援の内容といたしましては、定期的な訪問や来所面談、電話、メールといった方法で定期的に関わりを持つ支援を継続してございます。
以上でございます。
椎名成委員#8014 / 8652
◆4番(椎名成委員) 先ほどの相談件数の30件は、多かったと思いますし、前回の厚生委員会からも伴走的支援というワードで市へ求めた経緯もございました。伴走的支援は、大変な作業です。以前の厚生委員会での視察で新潟県に行かせていただいた際、現地の職員の方が言われておりましたが、精神を削られるような支援内容も多々あると言われておりました。となれば、市が今回新たな支援事業を開始するに至ったこともうなずけるわけです。その辺はいかがでしょうか。
椎名成委員#8015 / 8652
◆4番(椎名成委員) 先ほどの相談件数の30件は、多かったと思いますし、前回の厚生委員会からも伴走的支援というワードで市へ求めた経緯もございました。伴走的支援は、大変な作業です。以前の厚生委員会での視察で新潟県に行かせていただいた際、現地の職員の方が言われておりましたが、精神を削られるような支援内容も多々あると言われておりました。となれば、市が今回新たな支援事業を開始するに至ったこともうなずけるわけです。その辺はいかがでしょうか。
椎名成委員#8016 / 8652
◆4番(椎名成委員) 先ほどの相談件数の30件は、多かったと思いますし、前回の厚生委員会からも伴走的支援というワードで市へ求めた経緯もございました。伴走的支援は、大変な作業です。以前の厚生委員会での視察で新潟県に行かせていただいた際、現地の職員の方が言われておりましたが、精神を削られるような支援内容も多々あると言われておりました。となれば、市が今回新たな支援事業を開始するに至ったこともうなずけるわけです。その辺はいかがでしょうか。
永田敏地域福祉課長#8017 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 まず、至った部分でありますが、相談窓口で市民の思いというものをしっかりと受け止めて、その内容により適切な市の関係者や関係機関につなぐコーディネート機能というものを持つほか、関係機関等と連携を取りながら、専門職による中・長期的な伴走支援を行っていくものと考えてございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8018 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 まず、至った部分でありますが、相談窓口で市民の思いというものをしっかりと受け止めて、その内容により適切な市の関係者や関係機関につなぐコーディネート機能というものを持つほか、関係機関等と連携を取りながら、専門職による中・長期的な伴走支援を行っていくものと考えてございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8019 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 まず、至った部分でありますが、相談窓口で市民の思いというものをしっかりと受け止めて、その内容により適切な市の関係者や関係機関につなぐコーディネート機能というものを持つほか、関係機関等と連携を取りながら、専門職による中・長期的な伴走支援を行っていくものと考えてございます。
以上でございます。
椎名成委員#8020 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、市の現在の支援において、今後新たにひきこもり支援事業を開始することでどういった内容になっていくのか、伺います。
椎名成委員#8021 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、市の現在の支援において、今後新たにひきこもり支援事業を開始することでどういった内容になっていくのか、伺います。
椎名成委員#8022 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、市の現在の支援において、今後新たにひきこもり支援事業を開始することでどういった内容になっていくのか、伺います。
永田敏地域福祉課長#8023 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ちょっと繰り返しの答弁になりますが、専門職による中・長期的な伴走支援ということで進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8024 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ちょっと繰り返しの答弁になりますが、専門職による中・長期的な伴走支援ということで進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8025 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 ちょっと繰り返しの答弁になりますが、専門職による中・長期的な伴走支援ということで進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
椎名成委員#8026 / 8652
◆4番(椎名成委員) 時間も限られておりますので、前に進みます。
実施に向けたスケジュールについて伺います。
椎名成委員#8027 / 8652
◆4番(椎名成委員) 時間も限られておりますので、前に進みます。
実施に向けたスケジュールについて伺います。
椎名成委員#8028 / 8652
◆4番(椎名成委員) 時間も限られておりますので、前に進みます。
実施に向けたスケジュールについて伺います。
永田敏地域福祉課長#8029 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 4月から相談窓口が、委託先に変更する予定でありますが、当面の間は、市民相談室でのメールや電話等での相談受付を継続し、新しい相談窓口と両方で受け付けることで、相談者が困らないようにしてまいります。
なお、新しい相談窓口の周知につきましては、今後ホームページやメディア、チラシ等により周知してまいります。
また、現在地域福祉課で支援しているケースの4月以降につきましては、必要に応じて相談支援を行う事業所と一緒に面談するなどしながら、丁寧に引継ぎを行い、ひきこもり支援を行っている活動団体とも連携しながら、支援の充実を図ってまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8030 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 4月から相談窓口が、委託先に変更する予定でありますが、当面の間は、市民相談室でのメールや電話等での相談受付を継続し、新しい相談窓口と両方で受け付けることで、相談者が困らないようにしてまいります。
なお、新しい相談窓口の周知につきましては、今後ホームページやメディア、チラシ等により周知してまいります。
また、現在地域福祉課で支援しているケースの4月以降につきましては、必要に応じて相談支援を行う事業所と一緒に面談するなどしながら、丁寧に引継ぎを行い、ひきこもり支援を行っている活動団体とも連携しながら、支援の充実を図ってまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8031 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 4月から相談窓口が、委託先に変更する予定でありますが、当面の間は、市民相談室でのメールや電話等での相談受付を継続し、新しい相談窓口と両方で受け付けることで、相談者が困らないようにしてまいります。
なお、新しい相談窓口の周知につきましては、今後ホームページやメディア、チラシ等により周知してまいります。
また、現在地域福祉課で支援しているケースの4月以降につきましては、必要に応じて相談支援を行う事業所と一緒に面談するなどしながら、丁寧に引継ぎを行い、ひきこもり支援を行っている活動団体とも連携しながら、支援の充実を図ってまいります。
以上でございます。
椎名成委員#8032 / 8652
◆4番(椎名成委員) 分かりました。
ただ、既に今は3月です。社会福祉士の専門職といってもひきこもり支援であれば、高齢者、障害者、特に障害者の対応にたけてることもポイントと思われますが、もう少し具体的な部分が見えたらいいかなと。支援を受けられる方も今まで勇気を出して市の窓口に問い合わせた方も安心かと思いますが、具体的なところは、まだ言えないのでしょうか。
椎名成委員#8033 / 8652
◆4番(椎名成委員) 分かりました。
ただ、既に今は3月です。社会福祉士の専門職といってもひきこもり支援であれば、高齢者、障害者、特に障害者の対応にたけてることもポイントと思われますが、もう少し具体的な部分が見えたらいいかなと。支援を受けられる方も今まで勇気を出して市の窓口に問い合わせた方も安心かと思いますが、具体的なところは、まだ言えないのでしょうか。
椎名成委員#8034 / 8652
◆4番(椎名成委員) 分かりました。
ただ、既に今は3月です。社会福祉士の専門職といってもひきこもり支援であれば、高齢者、障害者、特に障害者の対応にたけてることもポイントと思われますが、もう少し具体的な部分が見えたらいいかなと。支援を受けられる方も今まで勇気を出して市の窓口に問い合わせた方も安心かと思いますが、具体的なところは、まだ言えないのでしょうか。
永田敏地域福祉課長#8035 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 4月からの窓口、支援事業ということで、今関係しているところと調整中でございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8036 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 4月からの窓口、支援事業ということで、今関係しているところと調整中でございます。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8037 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 4月からの窓口、支援事業ということで、今関係しているところと調整中でございます。
以上でございます。
椎名成委員#8038 / 8652
◆4番(椎名成委員) まだ決まっていないのだとすれば、計画性については意見として、今回は恐らく思ったよりひきこもり支援の窓口に想定以上の相談が来た。そして、市がその受け応えが厳しくなって委託になったともとらわれてしまいます。なので、早急に委託業者をしっかりと選定をしていただき、計画的に支援を進めていただきたい。うがった見方をするつもりはありませんが、市が窓口を開設したところからたらい回しのようになってしまっては、地域の困っている方がより困ってしまうと思います。今まで取り組んでいただいたことは、非常に評価していますので、引き続き市民の方に寄り添った伴走的なひきこもり支援を行っていただきたいということを求めて、私の質問を終わります。
椎名成委員#8039 / 8652
◆4番(椎名成委員) まだ決まっていないのだとすれば、計画性については意見として、今回は恐らく思ったよりひきこもり支援の窓口に想定以上の相談が来た。そして、市がその受け応えが厳しくなって委託になったともとらわれてしまいます。なので、早急に委託業者をしっかりと選定をしていただき、計画的に支援を進めていただきたい。うがった見方をするつもりはありませんが、市が窓口を開設したところからたらい回しのようになってしまっては、地域の困っている方がより困ってしまうと思います。今まで取り組んでいただいたことは、非常に評価していますので、引き続き市民の方に寄り添った伴走的なひきこもり支援を行っていただきたいということを求めて、私の質問を終わります。
椎名成委員#8040 / 8652
◆4番(椎名成委員) まだ決まっていないのだとすれば、計画性については意見として、今回は恐らく思ったよりひきこもり支援の窓口に想定以上の相談が来た。そして、市がその受け応えが厳しくなって委託になったともとらわれてしまいます。なので、早急に委託業者をしっかりと選定をしていただき、計画的に支援を進めていただきたい。うがった見方をするつもりはありませんが、市が窓口を開設したところからたらい回しのようになってしまっては、地域の困っている方がより困ってしまうと思います。今まで取り組んでいただいたことは、非常に評価していますので、引き続き市民の方に寄り添った伴走的なひきこもり支援を行っていただきたいということを求めて、私の質問を終わります。
大林愛慶委員長#8041 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8042 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8043 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
谷保寿彦委員#8044 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 私からは1点、保育士の処遇改善について御質問いたします。
予算書121ページ、15項児童福祉費、10目児童措置費のうち、私立保育所(園)運営費に30億4,532万7,000円、認定こども園施設運営費に14億4,026万6,000円それぞれ計上されておりますけれども、このうち保育士の処遇改善について質問いたします。
まずは、処遇改善対策の現状とこれまでの経緯についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#8045 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 私からは1点、保育士の処遇改善について御質問いたします。
予算書121ページ、15項児童福祉費、10目児童措置費のうち、私立保育所(園)運営費に30億4,532万7,000円、認定こども園施設運営費に14億4,026万6,000円それぞれ計上されておりますけれども、このうち保育士の処遇改善について質問いたします。
まずは、処遇改善対策の現状とこれまでの経緯についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#8046 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 私からは1点、保育士の処遇改善について御質問いたします。
予算書121ページ、15項児童福祉費、10目児童措置費のうち、私立保育所(園)運営費に30億4,532万7,000円、認定こども園施設運営費に14億4,026万6,000円それぞれ計上されておりますけれども、このうち保育士の処遇改善について質問いたします。
まずは、処遇改善対策の現状とこれまでの経緯についてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#8047 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私立保育所や認定こども園の事業運営に要する委託給付費につきましては、地域や子供の年齢、施設の定員などに応じて、国が一律に定めた単価、いわゆる公定価格により算出することとされております。
この公定価格のうち、人件費の額につきましては、国家公務員の給与に準じて算定されているため、人事院勧告に伴う国家公務員給与の改定に連動した見直しが行われております。
令和5年度の改定率は、5.2%程度の増となっておりまして、ここ10年間では、最高の上昇率となっているところです。
このほか、国において公定価格の加算による保育士等への処遇改善対策を実施してきておりまして、平成27年には、平均勤続年数において加算率が上昇する処遇改善1という加算、平成29年には、中堅職員等に対し、技能や経験に応じて一定額が加算される処遇改善2の加算がありまして、令和4年には、月9,000円の賃上げを伴う処遇改善3という加算が順次導入されてきたところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8048 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私立保育所や認定こども園の事業運営に要する委託給付費につきましては、地域や子供の年齢、施設の定員などに応じて、国が一律に定めた単価、いわゆる公定価格により算出することとされております。
この公定価格のうち、人件費の額につきましては、国家公務員の給与に準じて算定されているため、人事院勧告に伴う国家公務員給与の改定に連動した見直しが行われております。
令和5年度の改定率は、5.2%程度の増となっておりまして、ここ10年間では、最高の上昇率となっているところです。
このほか、国において公定価格の加算による保育士等への処遇改善対策を実施してきておりまして、平成27年には、平均勤続年数において加算率が上昇する処遇改善1という加算、平成29年には、中堅職員等に対し、技能や経験に応じて一定額が加算される処遇改善2の加算がありまして、令和4年には、月9,000円の賃上げを伴う処遇改善3という加算が順次導入されてきたところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8049 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 私立保育所や認定こども園の事業運営に要する委託給付費につきましては、地域や子供の年齢、施設の定員などに応じて、国が一律に定めた単価、いわゆる公定価格により算出することとされております。
この公定価格のうち、人件費の額につきましては、国家公務員の給与に準じて算定されているため、人事院勧告に伴う国家公務員給与の改定に連動した見直しが行われております。
令和5年度の改定率は、5.2%程度の増となっておりまして、ここ10年間では、最高の上昇率となっているところです。
このほか、国において公定価格の加算による保育士等への処遇改善対策を実施してきておりまして、平成27年には、平均勤続年数において加算率が上昇する処遇改善1という加算、平成29年には、中堅職員等に対し、技能や経験に応じて一定額が加算される処遇改善2の加算がありまして、令和4年には、月9,000円の賃上げを伴う処遇改善3という加算が順次導入されてきたところです。
以上になります。
谷保寿彦委員#8050 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 公定価格の見直しに伴い、人件費を上昇させてきたと。今年度は特に今までの中でも特に高かったということ。そのほか国による処遇改善が、ここ8年間の中で3つ、様々導入されており、所得が上がっているということは、把握いたしました。
私の思っているイメージなんですけども、やはり小・中学校の教員免許と単純に比較することはできないんですけれども、やはり保育士のほうが比較的取得しやすいがゆえのやはり低い報酬という概念が根づいているということがあるのかなと。また、同じ教育に関わる資格を保有しているのに、やはり収入の格差があり過ぎるとも私個人的には思っております。
また、小学校・中学校のように、組合があるわけでもなく、特に保育士にはそのような園をまたいでの広範囲な組織というものはありませんので、まだまだやはり安定した収入が得られる職業というイメージには、皆さん持たれていないのが現状なのかなと思っております。
それでは、帯広市独自の保育士への処遇改善策はどうなっておりますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#8051 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 公定価格の見直しに伴い、人件費を上昇させてきたと。今年度は特に今までの中でも特に高かったということ。そのほか国による処遇改善が、ここ8年間の中で3つ、様々導入されており、所得が上がっているということは、把握いたしました。
私の思っているイメージなんですけども、やはり小・中学校の教員免許と単純に比較することはできないんですけれども、やはり保育士のほうが比較的取得しやすいがゆえのやはり低い報酬という概念が根づいているということがあるのかなと。また、同じ教育に関わる資格を保有しているのに、やはり収入の格差があり過ぎるとも私個人的には思っております。
また、小学校・中学校のように、組合があるわけでもなく、特に保育士にはそのような園をまたいでの広範囲な組織というものはありませんので、まだまだやはり安定した収入が得られる職業というイメージには、皆さん持たれていないのが現状なのかなと思っております。
それでは、帯広市独自の保育士への処遇改善策はどうなっておりますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#8052 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 公定価格の見直しに伴い、人件費を上昇させてきたと。今年度は特に今までの中でも特に高かったということ。そのほか国による処遇改善が、ここ8年間の中で3つ、様々導入されており、所得が上がっているということは、把握いたしました。
私の思っているイメージなんですけども、やはり小・中学校の教員免許と単純に比較することはできないんですけれども、やはり保育士のほうが比較的取得しやすいがゆえのやはり低い報酬という概念が根づいているということがあるのかなと。また、同じ教育に関わる資格を保有しているのに、やはり収入の格差があり過ぎるとも私個人的には思っております。
また、小学校・中学校のように、組合があるわけでもなく、特に保育士にはそのような園をまたいでの広範囲な組織というものはありませんので、まだまだやはり安定した収入が得られる職業というイメージには、皆さん持たれていないのが現状なのかなと思っております。
それでは、帯広市独自の保育士への処遇改善策はどうなっておりますでしょうか、お伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#8053 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 国の処遇改善対策につきましては、市独自の拡大や上乗せは実施していないところですが、特別な支援や配慮を必要とする児童3人につき保育士2人の割合で加配することができるよう、保育士の加配の賃金相当分を委託費に上乗せする取組みを実施しているところです。この取組みにつきましては、支援を必要とする児童の保育に必要な経費として措置しているものでありますが、この経費を活用した保育士の加配が行われるのであれば、結果的に、その施設で勤務する保育士の負担軽減にもつながっているものと認識しておりまして、有効な対策であると考えているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8054 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 国の処遇改善対策につきましては、市独自の拡大や上乗せは実施していないところですが、特別な支援や配慮を必要とする児童3人につき保育士2人の割合で加配することができるよう、保育士の加配の賃金相当分を委託費に上乗せする取組みを実施しているところです。この取組みにつきましては、支援を必要とする児童の保育に必要な経費として措置しているものでありますが、この経費を活用した保育士の加配が行われるのであれば、結果的に、その施設で勤務する保育士の負担軽減にもつながっているものと認識しておりまして、有効な対策であると考えているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8055 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 国の処遇改善対策につきましては、市独自の拡大や上乗せは実施していないところですが、特別な支援や配慮を必要とする児童3人につき保育士2人の割合で加配することができるよう、保育士の加配の賃金相当分を委託費に上乗せする取組みを実施しているところです。この取組みにつきましては、支援を必要とする児童の保育に必要な経費として措置しているものでありますが、この経費を活用した保育士の加配が行われるのであれば、結果的に、その施設で勤務する保育士の負担軽減にもつながっているものと認識しておりまして、有効な対策であると考えているところです。
以上になります。
谷保寿彦委員#8056 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
市としては、加配として委託費に上乗せされているということですけれども、そのまま満額が保育士さんへ配分されているという可能性は低いのかなと。ある程度その分が上乗せされているのかなと思うんですけれども、また加配ということですので、裏を返せば、特別な支援や配慮を必要とする児童が入所・入園しなければ、上乗せされないということにもなるのかなと思います。やはり市内で働く全保育士さんに処遇改善が平等に施されるよう期待申し上げます。
質問としては最後になりますけれども、保育士の人材不足が深刻化していく中で、職員への処遇改善策はもとより、新たに保育士の仕事を選択する人を増やしていく取組みを地道に進めていくことも大切であると考えます。先ほど7番委員さんの質問にもありましたけれども、その一環として、帯広市では、保育士資格を持ちながら、現在は保育現場から離れている保育士の方、こちらの方々を対象に、復職に対する不安軽減を目的として保育士就労支援セミナー、こちらのほうを開催していると聞いておりますけれども、その効果や今後の考え方を併せてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#8057 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
市としては、加配として委託費に上乗せされているということですけれども、そのまま満額が保育士さんへ配分されているという可能性は低いのかなと。ある程度その分が上乗せされているのかなと思うんですけれども、また加配ということですので、裏を返せば、特別な支援や配慮を必要とする児童が入所・入園しなければ、上乗せされないということにもなるのかなと思います。やはり市内で働く全保育士さんに処遇改善が平等に施されるよう期待申し上げます。
質問としては最後になりますけれども、保育士の人材不足が深刻化していく中で、職員への処遇改善策はもとより、新たに保育士の仕事を選択する人を増やしていく取組みを地道に進めていくことも大切であると考えます。先ほど7番委員さんの質問にもありましたけれども、その一環として、帯広市では、保育士資格を持ちながら、現在は保育現場から離れている保育士の方、こちらの方々を対象に、復職に対する不安軽減を目的として保育士就労支援セミナー、こちらのほうを開催していると聞いておりますけれども、その効果や今後の考え方を併せてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#8058 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
市としては、加配として委託費に上乗せされているということですけれども、そのまま満額が保育士さんへ配分されているという可能性は低いのかなと。ある程度その分が上乗せされているのかなと思うんですけれども、また加配ということですので、裏を返せば、特別な支援や配慮を必要とする児童が入所・入園しなければ、上乗せされないということにもなるのかなと思います。やはり市内で働く全保育士さんに処遇改善が平等に施されるよう期待申し上げます。
質問としては最後になりますけれども、保育士の人材不足が深刻化していく中で、職員への処遇改善策はもとより、新たに保育士の仕事を選択する人を増やしていく取組みを地道に進めていくことも大切であると考えます。先ほど7番委員さんの質問にもありましたけれども、その一環として、帯広市では、保育士資格を持ちながら、現在は保育現場から離れている保育士の方、こちらの方々を対象に、復職に対する不安軽減を目的として保育士就労支援セミナー、こちらのほうを開催していると聞いておりますけれども、その効果や今後の考え方を併せてお伺いいたします。
佐藤泰孝こども福祉室長#8059 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今お話しありましたセミナーにつきましては、平成29年度から実施をしております。令和5年度までの間で合計112名の方に参加をいただいております。
また、そのうち35名の方は、実際に就労につながるという成果も上げてきているところでございます。
参加いただいた方の中では、子育て中の方も非常に多く参加いただいております。現状フルタイムでの就職は難しいけども、パートタイムでの復帰というのは可能だろうかというような相談があったりですとか、保育補助で働きたいというような方もいらっしゃったりと、様々な方がこういった形でこの事業に参加をしていただいているところでございます。
講義を行っておりますが、その内容につきましても、具体的に保育の現場で応用できる内容を加えまして、参加をいただいた方からも、勉強になった、保育現場で働いていた頃を思い出したというような評価もいただいているところでございます。やはり少なからず、かつて働いていたときと現状の保育における働き方というのは、変わっているところもございます。そういったところをこのセミナーを通じて、最新の保育環境を知っていただくことが、復職に際してのハードルを下げることにもつながっていくと思っておりますので、そういった情報もお伝えすることで、一人でも多くの方が復職につながっていくような取組みを引き続き進めていきたいと思います。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#8060 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今お話しありましたセミナーにつきましては、平成29年度から実施をしております。令和5年度までの間で合計112名の方に参加をいただいております。
また、そのうち35名の方は、実際に就労につながるという成果も上げてきているところでございます。
参加いただいた方の中では、子育て中の方も非常に多く参加いただいております。現状フルタイムでの就職は難しいけども、パートタイムでの復帰というのは可能だろうかというような相談があったりですとか、保育補助で働きたいというような方もいらっしゃったりと、様々な方がこういった形でこの事業に参加をしていただいているところでございます。
講義を行っておりますが、その内容につきましても、具体的に保育の現場で応用できる内容を加えまして、参加をいただいた方からも、勉強になった、保育現場で働いていた頃を思い出したというような評価もいただいているところでございます。やはり少なからず、かつて働いていたときと現状の保育における働き方というのは、変わっているところもございます。そういったところをこのセミナーを通じて、最新の保育環境を知っていただくことが、復職に際してのハードルを下げることにもつながっていくと思っておりますので、そういった情報もお伝えすることで、一人でも多くの方が復職につながっていくような取組みを引き続き進めていきたいと思います。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#8061 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今お話しありましたセミナーにつきましては、平成29年度から実施をしております。令和5年度までの間で合計112名の方に参加をいただいております。
また、そのうち35名の方は、実際に就労につながるという成果も上げてきているところでございます。
参加いただいた方の中では、子育て中の方も非常に多く参加いただいております。現状フルタイムでの就職は難しいけども、パートタイムでの復帰というのは可能だろうかというような相談があったりですとか、保育補助で働きたいというような方もいらっしゃったりと、様々な方がこういった形でこの事業に参加をしていただいているところでございます。
講義を行っておりますが、その内容につきましても、具体的に保育の現場で応用できる内容を加えまして、参加をいただいた方からも、勉強になった、保育現場で働いていた頃を思い出したというような評価もいただいているところでございます。やはり少なからず、かつて働いていたときと現状の保育における働き方というのは、変わっているところもございます。そういったところをこのセミナーを通じて、最新の保育環境を知っていただくことが、復職に際してのハードルを下げることにもつながっていくと思っておりますので、そういった情報もお伝えすることで、一人でも多くの方が復職につながっていくような取組みを引き続き進めていきたいと思います。
以上でございます。
谷保寿彦委員#8062 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今、復職セミナーのお話をいただきまして、保育士資格を持っているのに、ほかの職業、こちらはパートやアルバイトも含むんですけれども、そちらのほうに就いてしまうというのは、やはりこれはもちろん収入のよさであったり、働きやすさ、働きがい、環境のよさ、そのいいところをほかの職業に感じてしまうのではないかというのが、やはり根強いのかなと思っております。
今、セミナーの効果として、7年間で35名ですか、少ない数字と思われるかもしれませんけれども、やはりこういう地道な取組みというのは、絶対に必要かなと思っております。
働く人が増えれば、当然その場所での定員が増えるわけですから、こちらはもう待機児童の解消につながるということなんです。やはり待機児童問題の真の意味での対策にもなり得るのかなと思っております。単に箱を増やす、事業所を増やすだけの対策であったり、空き状況に応じてこちらへ行ってくださいというような対応だけが本当の対策ではなく、やはり真の意味で、待機児童を解消していこうというのであれば、もう根本的にやはり保育士さんを増やしていくというところ、中・長期的に見ますと、そういうところに焦点を当てていかなければならないのかなと感じております。
保育士に係る問題をまとめますと、今日は10番委員さんそれから3番委員さんからの質問でもありましたけれども、やはりICTシステムの導入です。こちらで業務過多がかなり解消というのが期待されるかなとも思っております。
またさらに、国や道も行っておりますけれども、奨学金制度なんかの創設も考えられてはいいのかなと思います。資格を取得するのは、十勝管内で言えば1つあるだけですので、皆さん実際、例えば名寄とかに資格を取りにいきまして、戻られてる方もいらっしゃると思うんですが、やはり大都市圏で資格を取られた方々が、確実に帯広に戻ってきて、こちらで保育士として働いていただけるというような施策、そういうようなことも必要かなと思っております。
最後に、意見でまとめさせていただきますけれども、先ほどよりさらなる帯広独自の保育士に対する給与支援を求めてきましたけれども、私、基本的にはやはり国も地方も政策の一丁目一番地は教育が大事と思って議員活動をしております。やはりスタートとなる乳幼児期に、初めて長い時間接する他人というのが、保育士になると思うんです。やはり人格形成にも多大な影響を与える大切な仕事であるかなと常々思っておりますし、やはりその場で働く大人といいますか、職員が、生き生きと、さらに楽しくかつ責任を持って保育の仕事に従事するためには、きちんと収入も伴った職業である、こういう前提が必要ではないかなと考えますし、やはり子育て家庭に対する、ちょっと話は飛びますけども、子育て給付金とか、そのような対策はあるんですけれども、そこで働きながら、そして親子とともに学んでいく保育士に何も対策が打たれてないというのは、おかしいんじゃないかなと。物価が高くて困っているのは保育士も一緒ですし、これは介護士なんかにも言えることなんですけれども、これからは利用者それから対象者への施策だけではなくて、そこで働く方々、働く人々への施策、こちらのほうへも厚くしていただきたいとお願い申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
谷保寿彦委員#8063 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今、復職セミナーのお話をいただきまして、保育士資格を持っているのに、ほかの職業、こちらはパートやアルバイトも含むんですけれども、そちらのほうに就いてしまうというのは、やはりこれはもちろん収入のよさであったり、働きやすさ、働きがい、環境のよさ、そのいいところをほかの職業に感じてしまうのではないかというのが、やはり根強いのかなと思っております。
今、セミナーの効果として、7年間で35名ですか、少ない数字と思われるかもしれませんけれども、やはりこういう地道な取組みというのは、絶対に必要かなと思っております。
働く人が増えれば、当然その場所での定員が増えるわけですから、こちらはもう待機児童の解消につながるということなんです。やはり待機児童問題の真の意味での対策にもなり得るのかなと思っております。単に箱を増やす、事業所を増やすだけの対策であったり、空き状況に応じてこちらへ行ってくださいというような対応だけが本当の対策ではなく、やはり真の意味で、待機児童を解消していこうというのであれば、もう根本的にやはり保育士さんを増やしていくというところ、中・長期的に見ますと、そういうところに焦点を当てていかなければならないのかなと感じております。
保育士に係る問題をまとめますと、今日は10番委員さんそれから3番委員さんからの質問でもありましたけれども、やはりICTシステムの導入です。こちらで業務過多がかなり解消というのが期待されるかなとも思っております。
またさらに、国や道も行っておりますけれども、奨学金制度なんかの創設も考えられてはいいのかなと思います。資格を取得するのは、十勝管内で言えば1つあるだけですので、皆さん実際、例えば名寄とかに資格を取りにいきまして、戻られてる方もいらっしゃると思うんですが、やはり大都市圏で資格を取られた方々が、確実に帯広に戻ってきて、こちらで保育士として働いていただけるというような施策、そういうようなことも必要かなと思っております。
最後に、意見でまとめさせていただきますけれども、先ほどよりさらなる帯広独自の保育士に対する給与支援を求めてきましたけれども、私、基本的にはやはり国も地方も政策の一丁目一番地は教育が大事と思って議員活動をしております。やはりスタートとなる乳幼児期に、初めて長い時間接する他人というのが、保育士になると思うんです。やはり人格形成にも多大な影響を与える大切な仕事であるかなと常々思っておりますし、やはりその場で働く大人といいますか、職員が、生き生きと、さらに楽しくかつ責任を持って保育の仕事に従事するためには、きちんと収入も伴った職業である、こういう前提が必要ではないかなと考えますし、やはり子育て家庭に対する、ちょっと話は飛びますけども、子育て給付金とか、そのような対策はあるんですけれども、そこで働きながら、そして親子とともに学んでいく保育士に何も対策が打たれてないというのは、おかしいんじゃないかなと。物価が高くて困っているのは保育士も一緒ですし、これは介護士なんかにも言えることなんですけれども、これからは利用者それから対象者への施策だけではなくて、そこで働く方々、働く人々への施策、こちらのほうへも厚くしていただきたいとお願い申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
谷保寿彦委員#8064 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今、復職セミナーのお話をいただきまして、保育士資格を持っているのに、ほかの職業、こちらはパートやアルバイトも含むんですけれども、そちらのほうに就いてしまうというのは、やはりこれはもちろん収入のよさであったり、働きやすさ、働きがい、環境のよさ、そのいいところをほかの職業に感じてしまうのではないかというのが、やはり根強いのかなと思っております。
今、セミナーの効果として、7年間で35名ですか、少ない数字と思われるかもしれませんけれども、やはりこういう地道な取組みというのは、絶対に必要かなと思っております。
働く人が増えれば、当然その場所での定員が増えるわけですから、こちらはもう待機児童の解消につながるということなんです。やはり待機児童問題の真の意味での対策にもなり得るのかなと思っております。単に箱を増やす、事業所を増やすだけの対策であったり、空き状況に応じてこちらへ行ってくださいというような対応だけが本当の対策ではなく、やはり真の意味で、待機児童を解消していこうというのであれば、もう根本的にやはり保育士さんを増やしていくというところ、中・長期的に見ますと、そういうところに焦点を当てていかなければならないのかなと感じております。
保育士に係る問題をまとめますと、今日は10番委員さんそれから3番委員さんからの質問でもありましたけれども、やはりICTシステムの導入です。こちらで業務過多がかなり解消というのが期待されるかなとも思っております。
またさらに、国や道も行っておりますけれども、奨学金制度なんかの創設も考えられてはいいのかなと思います。資格を取得するのは、十勝管内で言えば1つあるだけですので、皆さん実際、例えば名寄とかに資格を取りにいきまして、戻られてる方もいらっしゃると思うんですが、やはり大都市圏で資格を取られた方々が、確実に帯広に戻ってきて、こちらで保育士として働いていただけるというような施策、そういうようなことも必要かなと思っております。
最後に、意見でまとめさせていただきますけれども、先ほどよりさらなる帯広独自の保育士に対する給与支援を求めてきましたけれども、私、基本的にはやはり国も地方も政策の一丁目一番地は教育が大事と思って議員活動をしております。やはりスタートとなる乳幼児期に、初めて長い時間接する他人というのが、保育士になると思うんです。やはり人格形成にも多大な影響を与える大切な仕事であるかなと常々思っておりますし、やはりその場で働く大人といいますか、職員が、生き生きと、さらに楽しくかつ責任を持って保育の仕事に従事するためには、きちんと収入も伴った職業である、こういう前提が必要ではないかなと考えますし、やはり子育て家庭に対する、ちょっと話は飛びますけども、子育て給付金とか、そのような対策はあるんですけれども、そこで働きながら、そして親子とともに学んでいく保育士に何も対策が打たれてないというのは、おかしいんじゃないかなと。物価が高くて困っているのは保育士も一緒ですし、これは介護士なんかにも言えることなんですけれども、これからは利用者それから対象者への施策だけではなくて、そこで働く方々、働く人々への施策、こちらのほうへも厚くしていただきたいとお願い申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
大林愛慶委員長#8065 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8066 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8067 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
菊地ルツ委員#8068 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 民生費も大分時間が押してまいりましたけれども、先ほど来、午前中から民生費に関わります新規また拡充事業についての議論がなされてまいりました。
私からは3点お聞きしようと思っておりましたが、1点生活保護に関しては、午前中、お二方から議論がございましたので、私が申し上げたいこととほぼ一致しているということですので、ここはちょっと一言だけ申し上げておきたいと思います。
それから成年後見人について、また障害者就労支援費について2点についてでございます。
まず、生活保護についてですけれども、ケースワーカーの件についての議論がございました。私もこの間、何度か議論をさせていただいております。ケースワーカーの方が長期にわたって足りないという状況であります。
保護開始の理由としては、収入減というのが一番多い理由でございました。それから、各年の結果を資料していていただいておりますが、保護の廃止、保護からの卒業は様々な理由がございますが、3番目には、収入増による保護の卒業、保護廃止というふうな結果が出てございます。これが高いときは、3割まではいきませんが、20%の後半ぐらいの割合までいっていたものが、本当に直近のものですと、非常に低くて、そこから思いますと半分ぐらいの数値になっている、パーセンテージになっているというものが数字として出てきていることが、必ずしもそれが直結はしないかもしれません。しかし、適正なケースワークを行える状態にあるのかどうかというのは、考えさせるところだなと思っております。
総務部長からも御答弁を先ほどいただきましたので、ぜひ前向きにお考えいただきたいということを私からもお願いしをしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、成年後見支援センター運営費、それから障害者就労支援費、この2点についてお伺いをいたします。
まず、成年後見支援センター運営費でございます。
1,568万3,000円が計上されてございます。事業内容は、これは委託ということでございますけれども、予算の内訳について伺いたいと思います。
それから、障害者就労支援費でございます。
こちらについては、ここに書いてあるとおり、事業内容については、障害の方が一般就労をするための推進に向かってのことということであります。こちらの相談件数、相談対応というのもございますので、相談件数と内容、また傾向というのがもし顕著なものがあれば、お伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#8069 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 民生費も大分時間が押してまいりましたけれども、先ほど来、午前中から民生費に関わります新規また拡充事業についての議論がなされてまいりました。
私からは3点お聞きしようと思っておりましたが、1点生活保護に関しては、午前中、お二方から議論がございましたので、私が申し上げたいこととほぼ一致しているということですので、ここはちょっと一言だけ申し上げておきたいと思います。
それから成年後見人について、また障害者就労支援費について2点についてでございます。
まず、生活保護についてですけれども、ケースワーカーの件についての議論がございました。私もこの間、何度か議論をさせていただいております。ケースワーカーの方が長期にわたって足りないという状況であります。
保護開始の理由としては、収入減というのが一番多い理由でございました。それから、各年の結果を資料していていただいておりますが、保護の廃止、保護からの卒業は様々な理由がございますが、3番目には、収入増による保護の卒業、保護廃止というふうな結果が出てございます。これが高いときは、3割まではいきませんが、20%の後半ぐらいの割合までいっていたものが、本当に直近のものですと、非常に低くて、そこから思いますと半分ぐらいの数値になっている、パーセンテージになっているというものが数字として出てきていることが、必ずしもそれが直結はしないかもしれません。しかし、適正なケースワークを行える状態にあるのかどうかというのは、考えさせるところだなと思っております。
総務部長からも御答弁を先ほどいただきましたので、ぜひ前向きにお考えいただきたいということを私からもお願いしをしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、成年後見支援センター運営費、それから障害者就労支援費、この2点についてお伺いをいたします。
まず、成年後見支援センター運営費でございます。
1,568万3,000円が計上されてございます。事業内容は、これは委託ということでございますけれども、予算の内訳について伺いたいと思います。
それから、障害者就労支援費でございます。
こちらについては、ここに書いてあるとおり、事業内容については、障害の方が一般就労をするための推進に向かってのことということであります。こちらの相談件数、相談対応というのもございますので、相談件数と内容、また傾向というのがもし顕著なものがあれば、お伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#8070 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 民生費も大分時間が押してまいりましたけれども、先ほど来、午前中から民生費に関わります新規また拡充事業についての議論がなされてまいりました。
私からは3点お聞きしようと思っておりましたが、1点生活保護に関しては、午前中、お二方から議論がございましたので、私が申し上げたいこととほぼ一致しているということですので、ここはちょっと一言だけ申し上げておきたいと思います。
それから成年後見人について、また障害者就労支援費について2点についてでございます。
まず、生活保護についてですけれども、ケースワーカーの件についての議論がございました。私もこの間、何度か議論をさせていただいております。ケースワーカーの方が長期にわたって足りないという状況であります。
保護開始の理由としては、収入減というのが一番多い理由でございました。それから、各年の結果を資料していていただいておりますが、保護の廃止、保護からの卒業は様々な理由がございますが、3番目には、収入増による保護の卒業、保護廃止というふうな結果が出てございます。これが高いときは、3割まではいきませんが、20%の後半ぐらいの割合までいっていたものが、本当に直近のものですと、非常に低くて、そこから思いますと半分ぐらいの数値になっている、パーセンテージになっているというものが数字として出てきていることが、必ずしもそれが直結はしないかもしれません。しかし、適正なケースワークを行える状態にあるのかどうかというのは、考えさせるところだなと思っております。
総務部長からも御答弁を先ほどいただきましたので、ぜひ前向きにお考えいただきたいということを私からもお願いしをしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、成年後見支援センター運営費、それから障害者就労支援費、この2点についてお伺いをいたします。
まず、成年後見支援センター運営費でございます。
1,568万3,000円が計上されてございます。事業内容は、これは委託ということでございますけれども、予算の内訳について伺いたいと思います。
それから、障害者就労支援費でございます。
こちらについては、ここに書いてあるとおり、事業内容については、障害の方が一般就労をするための推進に向かってのことということであります。こちらの相談件数、相談対応というのもございますので、相談件数と内容、また傾向というのがもし顕著なものがあれば、お伺いしたいと思います。
永田敏地域福祉課長#8071 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 御質問中、成年後見支援センター運営費についてお答えいたします。
帯広市社会福祉協議会に委託しております成年後見支援センターみまもーるの運営費であり、人件費1,317万3,000円のほか、センター運営に係る事務費が251万円となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8072 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 御質問中、成年後見支援センター運営費についてお答えいたします。
帯広市社会福祉協議会に委託しております成年後見支援センターみまもーるの運営費であり、人件費1,317万3,000円のほか、センター運営に係る事務費が251万円となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8073 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 御質問中、成年後見支援センター運営費についてお答えいたします。
帯広市社会福祉協議会に委託しております成年後見支援センターみまもーるの運営費であり、人件費1,317万3,000円のほか、センター運営に係る事務費が251万円となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8074 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうからは、障害者就労促進費についてお答えいたします。
障害者就労相談支援事業の相談や各種支援の実施件数につきましては、令和元年度から順に4,865件、5,631件、6,046件、6,525件、令和5年度は12月末時点で4,864件となっており、増加傾向で推移をしております。
相談や支援の内容につきましては、健康管理に関することなど、就業に係る日常生活、社会生活上の相談のほか、職場定着に当たり生じる職場内の人間関係や勤務時間、服務等に関する相談が多くなっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8075 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうからは、障害者就労促進費についてお答えいたします。
障害者就労相談支援事業の相談や各種支援の実施件数につきましては、令和元年度から順に4,865件、5,631件、6,046件、6,525件、令和5年度は12月末時点で4,864件となっており、増加傾向で推移をしております。
相談や支援の内容につきましては、健康管理に関することなど、就業に係る日常生活、社会生活上の相談のほか、職場定着に当たり生じる職場内の人間関係や勤務時間、服務等に関する相談が多くなっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8076 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 私のほうからは、障害者就労促進費についてお答えいたします。
障害者就労相談支援事業の相談や各種支援の実施件数につきましては、令和元年度から順に4,865件、5,631件、6,046件、6,525件、令和5年度は12月末時点で4,864件となっており、増加傾向で推移をしております。
相談や支援の内容につきましては、健康管理に関することなど、就業に係る日常生活、社会生活上の相談のほか、職場定着に当たり生じる職場内の人間関係や勤務時間、服務等に関する相談が多くなっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8077 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) それでは、成年後見支援センター運営費のほうからお伺いをしてまいります。
今お答えをいただきました。高齢化が進んでおります。帯広市の高齢化率も30%を超えております。お独り、身寄りのない方も増えているという現状もございますので、当然のことながら、成年後見のニーズも年々高まっているという思います。
みまもーる、成年後見支援センター、グリーンプラザの中にございますけれども、みまもーるに寄せられる相談件数も非常に増えているんだろうと認識をしております。相談の特徴、推移などについてもお尋ねをします。
また、市では、成年後見の申立て、申込みといいますか、申請には2つ種類がございますけれども、御本人また周囲の方、御家族の方から申立てができないような方もいらっしゃいます。その市長申立ての受付ですが、これも増えているのではないでしょうか、その推移についても併せてお伺いいたします。
菊地ルツ委員#8078 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) それでは、成年後見支援センター運営費のほうからお伺いをしてまいります。
今お答えをいただきました。高齢化が進んでおります。帯広市の高齢化率も30%を超えております。お独り、身寄りのない方も増えているという現状もございますので、当然のことながら、成年後見のニーズも年々高まっているという思います。
みまもーる、成年後見支援センター、グリーンプラザの中にございますけれども、みまもーるに寄せられる相談件数も非常に増えているんだろうと認識をしております。相談の特徴、推移などについてもお尋ねをします。
また、市では、成年後見の申立て、申込みといいますか、申請には2つ種類がございますけれども、御本人また周囲の方、御家族の方から申立てができないような方もいらっしゃいます。その市長申立ての受付ですが、これも増えているのではないでしょうか、その推移についても併せてお伺いいたします。
菊地ルツ委員#8079 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) それでは、成年後見支援センター運営費のほうからお伺いをしてまいります。
今お答えをいただきました。高齢化が進んでおります。帯広市の高齢化率も30%を超えております。お独り、身寄りのない方も増えているという現状もございますので、当然のことながら、成年後見のニーズも年々高まっているという思います。
みまもーる、成年後見支援センター、グリーンプラザの中にございますけれども、みまもーるに寄せられる相談件数も非常に増えているんだろうと認識をしております。相談の特徴、推移などについてもお尋ねをします。
また、市では、成年後見の申立て、申込みといいますか、申請には2つ種類がございますけれども、御本人また周囲の方、御家族の方から申立てができないような方もいらっしゃいます。その市長申立ての受付ですが、これも増えているのではないでしょうか、その推移についても併せてお伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#8080 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 みまもーるへの相談件数の推移につきましては、令和3年度152件、令和4年度218件、令和5年度1月末現在でありますが230件であり、増加傾向となっております。
次に、相談の特徴でありますが、対象となる方は、認知症などで判断力が低下した高齢者が最も多く、約半数占めております。次いで、精神障害を抱える方、知的障害を抱える方の順になっておりまして、親族やケアマネジャーなどの相談機関から寄せられるケースとなっております。
また、相談内容につきましては、成年後見の制度内容やその手続に関するものが最も多く、次いで金銭管理や施設等の契約、財産管理の順となっております。
次に、市長申立ての申請件数につきましては、令和3年度23件、令和4年度37件で過去最多であります。令和5年度が1月末現在で33件であり、こちらも増加傾向となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8081 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 みまもーるへの相談件数の推移につきましては、令和3年度152件、令和4年度218件、令和5年度1月末現在でありますが230件であり、増加傾向となっております。
次に、相談の特徴でありますが、対象となる方は、認知症などで判断力が低下した高齢者が最も多く、約半数占めております。次いで、精神障害を抱える方、知的障害を抱える方の順になっておりまして、親族やケアマネジャーなどの相談機関から寄せられるケースとなっております。
また、相談内容につきましては、成年後見の制度内容やその手続に関するものが最も多く、次いで金銭管理や施設等の契約、財産管理の順となっております。
次に、市長申立ての申請件数につきましては、令和3年度23件、令和4年度37件で過去最多であります。令和5年度が1月末現在で33件であり、こちらも増加傾向となっております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8082 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 みまもーるへの相談件数の推移につきましては、令和3年度152件、令和4年度218件、令和5年度1月末現在でありますが230件であり、増加傾向となっております。
次に、相談の特徴でありますが、対象となる方は、認知症などで判断力が低下した高齢者が最も多く、約半数占めております。次いで、精神障害を抱える方、知的障害を抱える方の順になっておりまして、親族やケアマネジャーなどの相談機関から寄せられるケースとなっております。
また、相談内容につきましては、成年後見の制度内容やその手続に関するものが最も多く、次いで金銭管理や施設等の契約、財産管理の順となっております。
次に、市長申立ての申請件数につきましては、令和3年度23件、令和4年度37件で過去最多であります。令和5年度が1月末現在で33件であり、こちらも増加傾向となっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8083 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 状況について伺いました。
私も御相談を受ける中にあって、非常に多くなってきたなということ、また身寄りのない方、老障介護、障害のあるお子さんをお持ちになった親御さんがお亡くなりになった後、これをどうこの方を支えていこうかというような御相談が非常に増えてきたという実感がございます。やはり今お聞きしたところ、数にもはっきりと出ているということでありました。今年1月末現在で33件ということでありますので、まだ時間が残っておりますので、多分これも増えていって、過去最高になるんだろうかと思いながらお聞きをしておりました。市長申立ての申請をする方というのは、そこに至るまでの間に、かなり時間を要しているということも考えられます。すぐにでも後見人をつけなければ、生活を維持していくことが難しいという方も少なくないんだろうと思います。
また、その一方で、申請から後見決定まで、さらに相当の時間を要するともお聞きをしておりますが、現状はどうなっておりますでしょうか。
菊地ルツ委員#8084 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 状況について伺いました。
私も御相談を受ける中にあって、非常に多くなってきたなということ、また身寄りのない方、老障介護、障害のあるお子さんをお持ちになった親御さんがお亡くなりになった後、これをどうこの方を支えていこうかというような御相談が非常に増えてきたという実感がございます。やはり今お聞きしたところ、数にもはっきりと出ているということでありました。今年1月末現在で33件ということでありますので、まだ時間が残っておりますので、多分これも増えていって、過去最高になるんだろうかと思いながらお聞きをしておりました。市長申立ての申請をする方というのは、そこに至るまでの間に、かなり時間を要しているということも考えられます。すぐにでも後見人をつけなければ、生活を維持していくことが難しいという方も少なくないんだろうと思います。
また、その一方で、申請から後見決定まで、さらに相当の時間を要するともお聞きをしておりますが、現状はどうなっておりますでしょうか。
菊地ルツ委員#8085 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 状況について伺いました。
私も御相談を受ける中にあって、非常に多くなってきたなということ、また身寄りのない方、老障介護、障害のあるお子さんをお持ちになった親御さんがお亡くなりになった後、これをどうこの方を支えていこうかというような御相談が非常に増えてきたという実感がございます。やはり今お聞きしたところ、数にもはっきりと出ているということでありました。今年1月末現在で33件ということでありますので、まだ時間が残っておりますので、多分これも増えていって、過去最高になるんだろうかと思いながらお聞きをしておりました。市長申立ての申請をする方というのは、そこに至るまでの間に、かなり時間を要しているということも考えられます。すぐにでも後見人をつけなければ、生活を維持していくことが難しいという方も少なくないんだろうと思います。
また、その一方で、申請から後見決定まで、さらに相当の時間を要するともお聞きをしておりますが、現状はどうなっておりますでしょうか。
永田敏地域福祉課長#8086 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見開始の申立てにつきましては、帯広市が本人の親族調査を行うほか、みまもーるにおいて本人の生活状況等の調査を行っております。その後、様々な専門職が集まり、後見人候補者を協議する事例検討会議を開催する上で申立てを行っております。
親族調査は、全国の自治体から戸籍等を郵送で取り寄せることもあり、一定の時間を要し、申立てまで標準的なケースで二、三か月程度、家族関係が複雑な場合は、半年程度かかるケースもある状況であります。
しかし、申請者の状況から至急の対応が必要な場合につきましては、様々な工夫を行い、期間短縮を図っているほか、今年3月からは、一定の要件を満たした場合、本籍地が帯広市以外の場合でも、市の戸籍住民課で戸籍の請求が可能になったため、調査時間の短縮が期待できるものと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8087 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見開始の申立てにつきましては、帯広市が本人の親族調査を行うほか、みまもーるにおいて本人の生活状況等の調査を行っております。その後、様々な専門職が集まり、後見人候補者を協議する事例検討会議を開催する上で申立てを行っております。
親族調査は、全国の自治体から戸籍等を郵送で取り寄せることもあり、一定の時間を要し、申立てまで標準的なケースで二、三か月程度、家族関係が複雑な場合は、半年程度かかるケースもある状況であります。
しかし、申請者の状況から至急の対応が必要な場合につきましては、様々な工夫を行い、期間短縮を図っているほか、今年3月からは、一定の要件を満たした場合、本籍地が帯広市以外の場合でも、市の戸籍住民課で戸籍の請求が可能になったため、調査時間の短縮が期待できるものと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8088 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見開始の申立てにつきましては、帯広市が本人の親族調査を行うほか、みまもーるにおいて本人の生活状況等の調査を行っております。その後、様々な専門職が集まり、後見人候補者を協議する事例検討会議を開催する上で申立てを行っております。
親族調査は、全国の自治体から戸籍等を郵送で取り寄せることもあり、一定の時間を要し、申立てまで標準的なケースで二、三か月程度、家族関係が複雑な場合は、半年程度かかるケースもある状況であります。
しかし、申請者の状況から至急の対応が必要な場合につきましては、様々な工夫を行い、期間短縮を図っているほか、今年3月からは、一定の要件を満たした場合、本籍地が帯広市以外の場合でも、市の戸籍住民課で戸籍の請求が可能になったため、調査時間の短縮が期待できるものと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8089 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 本当にお答えのとおりだと思いました。
また、本籍の特定といいますか、探し当てるまで、そこから必要な書類を取り寄せるというのも、これ大変タイムロスといいますか、時間がかかり、手続にも非常に時間がかかるということでしたので、デジタルといいますか、こういったシステムを導入して、こういったところが短縮できるというのは、本当にありがたいことだなと思っております。
また、代表質問の中で市長からも、支援というのは、つながり中でやっていくんだという御答弁をいただいております。原課にいらっしゃる皆様も同じような御答弁だったということで、頼もしくお聞きをしておりました。
御答弁の中では、相談件数も市長申立て件数も増加しているということ、また成年後見制度の利用ニーズの高まりというのも非常に顕著であり、またこれは右肩上がりで増えていくんだろうなということも容易に予想できるところでございます。
受任者、引き受けてくださる方、1人当たりどの程度の人数を担当しているのでしょうか。かなり厳しい状態だということもお聞きをしております。キャパオーバーになっているのではないかと心配であります。市の現状と課題について伺います。
菊地ルツ委員#8090 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 本当にお答えのとおりだと思いました。
また、本籍の特定といいますか、探し当てるまで、そこから必要な書類を取り寄せるというのも、これ大変タイムロスといいますか、時間がかかり、手続にも非常に時間がかかるということでしたので、デジタルといいますか、こういったシステムを導入して、こういったところが短縮できるというのは、本当にありがたいことだなと思っております。
また、代表質問の中で市長からも、支援というのは、つながり中でやっていくんだという御答弁をいただいております。原課にいらっしゃる皆様も同じような御答弁だったということで、頼もしくお聞きをしておりました。
御答弁の中では、相談件数も市長申立て件数も増加しているということ、また成年後見制度の利用ニーズの高まりというのも非常に顕著であり、またこれは右肩上がりで増えていくんだろうなということも容易に予想できるところでございます。
受任者、引き受けてくださる方、1人当たりどの程度の人数を担当しているのでしょうか。かなり厳しい状態だということもお聞きをしております。キャパオーバーになっているのではないかと心配であります。市の現状と課題について伺います。
菊地ルツ委員#8091 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 本当にお答えのとおりだと思いました。
また、本籍の特定といいますか、探し当てるまで、そこから必要な書類を取り寄せるというのも、これ大変タイムロスといいますか、時間がかかり、手続にも非常に時間がかかるということでしたので、デジタルといいますか、こういったシステムを導入して、こういったところが短縮できるというのは、本当にありがたいことだなと思っております。
また、代表質問の中で市長からも、支援というのは、つながり中でやっていくんだという御答弁をいただいております。原課にいらっしゃる皆様も同じような御答弁だったということで、頼もしくお聞きをしておりました。
御答弁の中では、相談件数も市長申立て件数も増加しているということ、また成年後見制度の利用ニーズの高まりというのも非常に顕著であり、またこれは右肩上がりで増えていくんだろうなということも容易に予想できるところでございます。
受任者、引き受けてくださる方、1人当たりどの程度の人数を担当しているのでしょうか。かなり厳しい状態だということもお聞きをしております。キャパオーバーになっているのではないかと心配であります。市の現状と課題について伺います。
永田敏地域福祉課長#8092 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見人といたしましては、弁護士や司法書士、行政書士、社会福祉士等の専門職、NPO法人のほか、みまもーるを委託している帯広市社会福祉協議会が法人後見として受任しているところであります。
具体的な1人当たりの受任数などは、把握できておりませんが、制度利用者が増加している中、専門職等の中でも受任できる余裕がなくなってきております。案件によりましては、すぐに候補者が決まらない場合もあり、後見受任の担い手不足が課題となっているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8093 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見人といたしましては、弁護士や司法書士、行政書士、社会福祉士等の専門職、NPO法人のほか、みまもーるを委託している帯広市社会福祉協議会が法人後見として受任しているところであります。
具体的な1人当たりの受任数などは、把握できておりませんが、制度利用者が増加している中、専門職等の中でも受任できる余裕がなくなってきております。案件によりましては、すぐに候補者が決まらない場合もあり、後見受任の担い手不足が課題となっているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8094 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見人といたしましては、弁護士や司法書士、行政書士、社会福祉士等の専門職、NPO法人のほか、みまもーるを委託している帯広市社会福祉協議会が法人後見として受任しているところであります。
具体的な1人当たりの受任数などは、把握できておりませんが、制度利用者が増加している中、専門職等の中でも受任できる余裕がなくなってきております。案件によりましては、すぐに候補者が決まらない場合もあり、後見受任の担い手不足が課題となっているところであります。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8095 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 成年後見人の方は、なりわいを持っている方がやってくださっている方がもう圧倒的に多いということで、責任あるお仕事をなさりながら、またお一人おひとりの生活の管理というのも小まめにするということで、かなりの負担があるとも認識をしてございます。
大変厳しい、決まらないという状況がある中、時は待ってくれないということであります。ですので、状況は十分に理解しておりますが、後見受任の担い手確保が急務だなと、お答えを聞きながらも、御相談の中でもそのように感じておりました。
市では、平成24年からでしたか、市民後見人の養成講座、養成研修というのを継続して行っていただいております。その役割はもちろん、受講者の推移、また活動をされる市民後見人としての登録というのはどのようにつながって効果を奏しているのでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#8096 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 成年後見人の方は、なりわいを持っている方がやってくださっている方がもう圧倒的に多いということで、責任あるお仕事をなさりながら、またお一人おひとりの生活の管理というのも小まめにするということで、かなりの負担があるとも認識をしてございます。
大変厳しい、決まらないという状況がある中、時は待ってくれないということであります。ですので、状況は十分に理解しておりますが、後見受任の担い手確保が急務だなと、お答えを聞きながらも、御相談の中でもそのように感じておりました。
市では、平成24年からでしたか、市民後見人の養成講座、養成研修というのを継続して行っていただいております。その役割はもちろん、受講者の推移、また活動をされる市民後見人としての登録というのはどのようにつながって効果を奏しているのでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#8097 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 成年後見人の方は、なりわいを持っている方がやってくださっている方がもう圧倒的に多いということで、責任あるお仕事をなさりながら、またお一人おひとりの生活の管理というのも小まめにするということで、かなりの負担があるとも認識をしてございます。
大変厳しい、決まらないという状況がある中、時は待ってくれないということであります。ですので、状況は十分に理解しておりますが、後見受任の担い手確保が急務だなと、お答えを聞きながらも、御相談の中でもそのように感じておりました。
市では、平成24年からでしたか、市民後見人の養成講座、養成研修というのを継続して行っていただいております。その役割はもちろん、受講者の推移、また活動をされる市民後見人としての登録というのはどのようにつながって効果を奏しているのでしょうか、お尋ねいたします。
永田敏地域福祉課長#8098 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 市民後見人養成研修でありますが、認知症や障害などで判断力が低下した方の権利を守るための後見等の業務を行うことのできる市民後見人を養成することを目的に開催しております。
研修修了者の推移につきましては、令和3年度10人、令和4年度16人、令和5年度18人となっております。
また、市民後見人の登録者数は、令和3年度65人、令和4年度73人、令和5年度78人となっております。
例年養成研修修了者のおおむね半数強が、市民後見人として登録いただいており、登録者数は増加傾向にあります。
また、登録者のうち、約50人が実際に活動いただいている状況であります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8099 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 市民後見人養成研修でありますが、認知症や障害などで判断力が低下した方の権利を守るための後見等の業務を行うことのできる市民後見人を養成することを目的に開催しております。
研修修了者の推移につきましては、令和3年度10人、令和4年度16人、令和5年度18人となっております。
また、市民後見人の登録者数は、令和3年度65人、令和4年度73人、令和5年度78人となっております。
例年養成研修修了者のおおむね半数強が、市民後見人として登録いただいており、登録者数は増加傾向にあります。
また、登録者のうち、約50人が実際に活動いただいている状況であります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8100 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 市民後見人養成研修でありますが、認知症や障害などで判断力が低下した方の権利を守るための後見等の業務を行うことのできる市民後見人を養成することを目的に開催しております。
研修修了者の推移につきましては、令和3年度10人、令和4年度16人、令和5年度18人となっております。
また、市民後見人の登録者数は、令和3年度65人、令和4年度73人、令和5年度78人となっております。
例年養成研修修了者のおおむね半数強が、市民後見人として登録いただいており、登録者数は増加傾向にあります。
また、登録者のうち、約50人が実際に活動いただいている状況であります。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8101 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 講習の受講者という数、3年間のお答えをいただいたんですが、これ最初から見てみますと、最初の3年か4年ぐらいは、この3倍ぐらいだったです。これ回数が減ったのかなとも思いますけれども、今またニーズが高まっているということで、自分も何かの力で支えたいという思いを持った市民の方も大変多くなっていると思いますので、ぜひ回数を増やすですとか、積極的な支える人を養成するという方向性を持っていただいて、お考えをいただきたいということをお願いしておきたいと思います。
市民後見人の登録人数が増えているということ、これは頼もしいなと思っております。もちろん成年後見人の方も増えていただくことが求められるのですが、市民後見人であれ、後見人に求められる役割と責任は、やはり大変重いものがございます。一人の人を支えていくということ、また個人情報も広く委ねられるといいますか、知ってしまうというか、知らなければ支援ができないというところが多ございますので、ですので、すぐに一人で担当者を持つということにはならないですし、その責任の重さということから、なかなか難しいんではないかなと思います。先ほど来申し上げておりますように、専門職の方、成年後見人の方ももうぎりぎりの状態でありますので、市民後見人方に頼らざるを得ないという状況も今発生していると思うんです。市ではどのようにこの状況を打開しようとしていらっしゃるのでしょうか。
菊地ルツ委員#8102 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 講習の受講者という数、3年間のお答えをいただいたんですが、これ最初から見てみますと、最初の3年か4年ぐらいは、この3倍ぐらいだったです。これ回数が減ったのかなとも思いますけれども、今またニーズが高まっているということで、自分も何かの力で支えたいという思いを持った市民の方も大変多くなっていると思いますので、ぜひ回数を増やすですとか、積極的な支える人を養成するという方向性を持っていただいて、お考えをいただきたいということをお願いしておきたいと思います。
市民後見人の登録人数が増えているということ、これは頼もしいなと思っております。もちろん成年後見人の方も増えていただくことが求められるのですが、市民後見人であれ、後見人に求められる役割と責任は、やはり大変重いものがございます。一人の人を支えていくということ、また個人情報も広く委ねられるといいますか、知ってしまうというか、知らなければ支援ができないというところが多ございますので、ですので、すぐに一人で担当者を持つということにはならないですし、その責任の重さということから、なかなか難しいんではないかなと思います。先ほど来申し上げておりますように、専門職の方、成年後見人の方ももうぎりぎりの状態でありますので、市民後見人方に頼らざるを得ないという状況も今発生していると思うんです。市ではどのようにこの状況を打開しようとしていらっしゃるのでしょうか。
菊地ルツ委員#8103 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 講習の受講者という数、3年間のお答えをいただいたんですが、これ最初から見てみますと、最初の3年か4年ぐらいは、この3倍ぐらいだったです。これ回数が減ったのかなとも思いますけれども、今またニーズが高まっているということで、自分も何かの力で支えたいという思いを持った市民の方も大変多くなっていると思いますので、ぜひ回数を増やすですとか、積極的な支える人を養成するという方向性を持っていただいて、お考えをいただきたいということをお願いしておきたいと思います。
市民後見人の登録人数が増えているということ、これは頼もしいなと思っております。もちろん成年後見人の方も増えていただくことが求められるのですが、市民後見人であれ、後見人に求められる役割と責任は、やはり大変重いものがございます。一人の人を支えていくということ、また個人情報も広く委ねられるといいますか、知ってしまうというか、知らなければ支援ができないというところが多ございますので、ですので、すぐに一人で担当者を持つということにはならないですし、その責任の重さということから、なかなか難しいんではないかなと思います。先ほど来申し上げておりますように、専門職の方、成年後見人の方ももうぎりぎりの状態でありますので、市民後見人方に頼らざるを得ないという状況も今発生していると思うんです。市ではどのようにこの状況を打開しようとしていらっしゃるのでしょうか。
永田敏地域福祉課長#8104 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見受任の担い手不足に対しましては、専門職等をすぐに増やすということは困難でありますことから、市民後見人による個人受任や法人後見支援員の活動拡大が重要と考えております。
そのため、様々な媒体を活用した周知などを通じて、市民後見人養成研修参加者の拡大を図っているほか、研修終了後も修了生が後見に必要な経験や知識を身につけられるよう、みまもーるにおいて修了生の活動支援を行っているところであります。
また、今年度よりみまもーるが、市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせ、市民後見人が不安なく、個人で後見受任できる体制づくりを行い、2人の市民後見人が後見受任を行っているところであります。今後も様々な工夫を行いながら、市民後見人や後見支援員が活動しやすい環境づくりを進めていくことで、担い手不足解消を図ってまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8105 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見受任の担い手不足に対しましては、専門職等をすぐに増やすということは困難でありますことから、市民後見人による個人受任や法人後見支援員の活動拡大が重要と考えております。
そのため、様々な媒体を活用した周知などを通じて、市民後見人養成研修参加者の拡大を図っているほか、研修終了後も修了生が後見に必要な経験や知識を身につけられるよう、みまもーるにおいて修了生の活動支援を行っているところであります。
また、今年度よりみまもーるが、市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせ、市民後見人が不安なく、個人で後見受任できる体制づくりを行い、2人の市民後見人が後見受任を行っているところであります。今後も様々な工夫を行いながら、市民後見人や後見支援員が活動しやすい環境づくりを進めていくことで、担い手不足解消を図ってまいります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8106 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 後見受任の担い手不足に対しましては、専門職等をすぐに増やすということは困難でありますことから、市民後見人による個人受任や法人後見支援員の活動拡大が重要と考えております。
そのため、様々な媒体を活用した周知などを通じて、市民後見人養成研修参加者の拡大を図っているほか、研修終了後も修了生が後見に必要な経験や知識を身につけられるよう、みまもーるにおいて修了生の活動支援を行っているところであります。
また、今年度よりみまもーるが、市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせ、市民後見人が不安なく、個人で後見受任できる体制づくりを行い、2人の市民後見人が後見受任を行っているところであります。今後も様々な工夫を行いながら、市民後見人や後見支援員が活動しやすい環境づくりを進めていくことで、担い手不足解消を図ってまいります。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8107 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろと工夫をしていただいて、既にそれがスタートしているということでありました。
ますます相談に行って、そして申立てをする方も増えていくんだろうと思いますので、ぜひここはしっかりと支える人をつくっていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。ありがとうございます。
それでは、障害者就労支援費のほうに移ります。
先ほど相談件数などについてお答えをいただきました。増加傾向ということであります。障害者の方が、しっかりと社会参加をして働いて、人生を生き生きと生きていくということが共生社会の入り口、必要なことなんだろうということで考えております。
障害者を一般就労として企業の中で受け入れること、それから雇用する側の状況というのも、これも大事でございます。企業で働く障害者は増えているのでしょうか。過去5年間の法定雇用率の達成状況については、委員会のほうでもお尋ねをしましたけれども、原課のほうからの具体的なものということで、企業数ですとか、また達成企業の割合などお聞かせください。
菊地ルツ委員#8108 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろと工夫をしていただいて、既にそれがスタートしているということでありました。
ますます相談に行って、そして申立てをする方も増えていくんだろうと思いますので、ぜひここはしっかりと支える人をつくっていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。ありがとうございます。
それでは、障害者就労支援費のほうに移ります。
先ほど相談件数などについてお答えをいただきました。増加傾向ということであります。障害者の方が、しっかりと社会参加をして働いて、人生を生き生きと生きていくということが共生社会の入り口、必要なことなんだろうということで考えております。
障害者を一般就労として企業の中で受け入れること、それから雇用する側の状況というのも、これも大事でございます。企業で働く障害者は増えているのでしょうか。過去5年間の法定雇用率の達成状況については、委員会のほうでもお尋ねをしましたけれども、原課のほうからの具体的なものということで、企業数ですとか、また達成企業の割合などお聞かせください。
菊地ルツ委員#8109 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろと工夫をしていただいて、既にそれがスタートしているということでありました。
ますます相談に行って、そして申立てをする方も増えていくんだろうと思いますので、ぜひここはしっかりと支える人をつくっていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。ありがとうございます。
それでは、障害者就労支援費のほうに移ります。
先ほど相談件数などについてお答えをいただきました。増加傾向ということであります。障害者の方が、しっかりと社会参加をして働いて、人生を生き生きと生きていくということが共生社会の入り口、必要なことなんだろうということで考えております。
障害者を一般就労として企業の中で受け入れること、それから雇用する側の状況というのも、これも大事でございます。企業で働く障害者は増えているのでしょうか。過去5年間の法定雇用率の達成状況については、委員会のほうでもお尋ねをしましたけれども、原課のほうからの具体的なものということで、企業数ですとか、また達成企業の割合などお聞かせください。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8110 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 ハローワーク帯広が管轄しております地域における法定雇用率の達成が求められる民間企業数のうち、達成企業数と割合でお答えいたしますと、令和元年が243社中128社、52.7%、令和2年、247社中132社、53.4%、令和3年、260社中129社、49.6%、令和4年が258社中130社、50.4%、令和5年、253社中124社、49%となっており、令和3年に法定雇用率が2.2%から2.3%に引き上げられたことに伴いまして、達成企業の割合が減少し、以降伸び悩んでいる状況となっております。
なお、企業に雇用されている障害者数については、令和元年度から順に、784.5人、843人、828人、854.5人、936人となっておりまして、増えている状況でございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8111 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 ハローワーク帯広が管轄しております地域における法定雇用率の達成が求められる民間企業数のうち、達成企業数と割合でお答えいたしますと、令和元年が243社中128社、52.7%、令和2年、247社中132社、53.4%、令和3年、260社中129社、49.6%、令和4年が258社中130社、50.4%、令和5年、253社中124社、49%となっており、令和3年に法定雇用率が2.2%から2.3%に引き上げられたことに伴いまして、達成企業の割合が減少し、以降伸び悩んでいる状況となっております。
なお、企業に雇用されている障害者数については、令和元年度から順に、784.5人、843人、828人、854.5人、936人となっておりまして、増えている状況でございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8112 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 ハローワーク帯広が管轄しております地域における法定雇用率の達成が求められる民間企業数のうち、達成企業数と割合でお答えいたしますと、令和元年が243社中128社、52.7%、令和2年、247社中132社、53.4%、令和3年、260社中129社、49.6%、令和4年が258社中130社、50.4%、令和5年、253社中124社、49%となっており、令和3年に法定雇用率が2.2%から2.3%に引き上げられたことに伴いまして、達成企業の割合が減少し、以降伸び悩んでいる状況となっております。
なお、企業に雇用されている障害者数については、令和元年度から順に、784.5人、843人、828人、854.5人、936人となっておりまして、増えている状況でございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8113 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 状況についてお伺いしました。雇う側、雇用主のほうの側についてお聞きしました。
働く側、障害者の方でありますけれども、そちらの状況についても福祉的就労というところでA型、B型などありますが、そこから一般就労への状況はどうなっているでしょうか。
また、移行すればいいというものではありません。定着状況についても、これが重要なことであります。働き続けられるということが、どこのところでも必要なわけですが、市内における障害者の定着率、一般就労への移行状況、また離職の状況についても伺います。
菊地ルツ委員#8114 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 状況についてお伺いしました。雇う側、雇用主のほうの側についてお聞きしました。
働く側、障害者の方でありますけれども、そちらの状況についても福祉的就労というところでA型、B型などありますが、そこから一般就労への状況はどうなっているでしょうか。
また、移行すればいいというものではありません。定着状況についても、これが重要なことであります。働き続けられるということが、どこのところでも必要なわけですが、市内における障害者の定着率、一般就労への移行状況、また離職の状況についても伺います。
菊地ルツ委員#8115 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 状況についてお伺いしました。雇う側、雇用主のほうの側についてお聞きしました。
働く側、障害者の方でありますけれども、そちらの状況についても福祉的就労というところでA型、B型などありますが、そこから一般就労への状況はどうなっているでしょうか。
また、移行すればいいというものではありません。定着状況についても、これが重要なことであります。働き続けられるということが、どこのところでも必要なわけですが、市内における障害者の定着率、一般就労への移行状況、また離職の状況についても伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8116 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 福祉的就労から一般就労への移行につきましては、北海道の資料を基に、市の障害福祉計画の目標値にも設定しておりまして、令和元年度の移行者が26人、以降、令和2年度が16人、令和3年度26人、令和4年度が16人、令和5年度は、現時点では示されていない状況でございますけども、過去4年は、いずれも目標値を下回っているという状況でございます。
また、定着率についてでございますけども、市内における定着率については、把握は難しいものの、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの登録者数の定着率については伺っておりまして、令和3年度に就職した方の6か月の定着率が90.6%、1年後の定着率が84.4%となっております。
一方で、就労系事業所から一般就労に移行された方が程なくして、再び福祉サービスの利用に戻るといったケースもございまして、一般就労後の定着が課題であると認識しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8117 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 福祉的就労から一般就労への移行につきましては、北海道の資料を基に、市の障害福祉計画の目標値にも設定しておりまして、令和元年度の移行者が26人、以降、令和2年度が16人、令和3年度26人、令和4年度が16人、令和5年度は、現時点では示されていない状況でございますけども、過去4年は、いずれも目標値を下回っているという状況でございます。
また、定着率についてでございますけども、市内における定着率については、把握は難しいものの、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの登録者数の定着率については伺っておりまして、令和3年度に就職した方の6か月の定着率が90.6%、1年後の定着率が84.4%となっております。
一方で、就労系事業所から一般就労に移行された方が程なくして、再び福祉サービスの利用に戻るといったケースもございまして、一般就労後の定着が課題であると認識しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#8118 / 8652
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 福祉的就労から一般就労への移行につきましては、北海道の資料を基に、市の障害福祉計画の目標値にも設定しておりまして、令和元年度の移行者が26人、以降、令和2年度が16人、令和3年度26人、令和4年度が16人、令和5年度は、現時点では示されていない状況でございますけども、過去4年は、いずれも目標値を下回っているという状況でございます。
また、定着率についてでございますけども、市内における定着率については、把握は難しいものの、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの登録者数の定着率については伺っておりまして、令和3年度に就職した方の6か月の定着率が90.6%、1年後の定着率が84.4%となっております。
一方で、就労系事業所から一般就労に移行された方が程なくして、再び福祉サービスの利用に戻るといったケースもございまして、一般就労後の定着が課題であると認識しております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8119 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
双方の状況についてお伺いをしたんですが、今お答えいただきました定着率は非常に高い数字になってございます。ただ聞き取りをしたところが、だいちさんの聞き取りということで、こちらは就労後の定着支援についても非常に力を入れていただいているところだと理解をしております。ですので、これが全ての数だとは、思うことはできません。できないんですね、残念ながら。ですので、地域としてだいちに関わらない状況で一般就労した方たちが、きちんと相談体制を持っている。それは雇用する側も同じだと思います。雇用実態調査というのが帯広で毎年出されておりますけれども、障害者雇用に当たって不安なことということを事業所の方にお聞きしている結果があるんですね、アンケート結果でございます。これの結果が、障害者の雇用に当たり不安なことというのが、1位がサポートする人がいない、また仕事内容について迷いがあるということであります。それから、トラブルの可能性があるんじゃないかという御心配、またコミュニケーションや仕事関係といったことが、順次並んでございます。働く側の方に対するサポートも必要ですし、また雇用する側に対する相談体制、支える体制というのもしっかりと今後つくっていかなきゃいけないということが、これが課題なんだろうなと考えています。これは障害のある、なしに限らず、どんな仕事でも相談できるところ、支える体制というのが、きっと必要なんだろうなと思います。昨日、職員費のところでもそういったような議論があったなと思っておりますけれども、特に障害者の方の就労になりますと、雇用側のそういった不安というのを一つひとつ解決していき、支えていくということ、どちらに対してもこの地域にジョブコーチと言われる方は、非常に少ないんですけれども、この間何度もお願いもしてますが、この当地のここで研修を受けれるような環境をつくっていただきたいですとか、そこまでいかないとしても、お互いに理解し合うことで、ハードルがハードルではなくなってくるということで、何だ、こんなことに困ってたの、私ってなることが、とても多いと思います。
障害者雇用の促進に向けては、行政、生活支援センターですとかハローワーク、また企業さん、就業支援事業所ですとか、それこそ育って学んできた学校、そういったところの方たちがチームとなって取り組んでいく、支えていく必要があると思います。今は、もう既にそういったことには取り組んでいらっしゃると思いますけれども、さらに広げていくということも、これも求められることではないでしょうか、市の見解を伺います。
菊地ルツ委員#8120 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
双方の状況についてお伺いをしたんですが、今お答えいただきました定着率は非常に高い数字になってございます。ただ聞き取りをしたところが、だいちさんの聞き取りということで、こちらは就労後の定着支援についても非常に力を入れていただいているところだと理解をしております。ですので、これが全ての数だとは、思うことはできません。できないんですね、残念ながら。ですので、地域としてだいちに関わらない状況で一般就労した方たちが、きちんと相談体制を持っている。それは雇用する側も同じだと思います。雇用実態調査というのが帯広で毎年出されておりますけれども、障害者雇用に当たって不安なことということを事業所の方にお聞きしている結果があるんですね、アンケート結果でございます。これの結果が、障害者の雇用に当たり不安なことというのが、1位がサポートする人がいない、また仕事内容について迷いがあるということであります。それから、トラブルの可能性があるんじゃないかという御心配、またコミュニケーションや仕事関係といったことが、順次並んでございます。働く側の方に対するサポートも必要ですし、また雇用する側に対する相談体制、支える体制というのもしっかりと今後つくっていかなきゃいけないということが、これが課題なんだろうなと考えています。これは障害のある、なしに限らず、どんな仕事でも相談できるところ、支える体制というのが、きっと必要なんだろうなと思います。昨日、職員費のところでもそういったような議論があったなと思っておりますけれども、特に障害者の方の就労になりますと、雇用側のそういった不安というのを一つひとつ解決していき、支えていくということ、どちらに対してもこの地域にジョブコーチと言われる方は、非常に少ないんですけれども、この間何度もお願いもしてますが、この当地のここで研修を受けれるような環境をつくっていただきたいですとか、そこまでいかないとしても、お互いに理解し合うことで、ハードルがハードルではなくなってくるということで、何だ、こんなことに困ってたの、私ってなることが、とても多いと思います。
障害者雇用の促進に向けては、行政、生活支援センターですとかハローワーク、また企業さん、就業支援事業所ですとか、それこそ育って学んできた学校、そういったところの方たちがチームとなって取り組んでいく、支えていく必要があると思います。今は、もう既にそういったことには取り組んでいらっしゃると思いますけれども、さらに広げていくということも、これも求められることではないでしょうか、市の見解を伺います。
菊地ルツ委員#8121 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
双方の状況についてお伺いをしたんですが、今お答えいただきました定着率は非常に高い数字になってございます。ただ聞き取りをしたところが、だいちさんの聞き取りということで、こちらは就労後の定着支援についても非常に力を入れていただいているところだと理解をしております。ですので、これが全ての数だとは、思うことはできません。できないんですね、残念ながら。ですので、地域としてだいちに関わらない状況で一般就労した方たちが、きちんと相談体制を持っている。それは雇用する側も同じだと思います。雇用実態調査というのが帯広で毎年出されておりますけれども、障害者雇用に当たって不安なことということを事業所の方にお聞きしている結果があるんですね、アンケート結果でございます。これの結果が、障害者の雇用に当たり不安なことというのが、1位がサポートする人がいない、また仕事内容について迷いがあるということであります。それから、トラブルの可能性があるんじゃないかという御心配、またコミュニケーションや仕事関係といったことが、順次並んでございます。働く側の方に対するサポートも必要ですし、また雇用する側に対する相談体制、支える体制というのもしっかりと今後つくっていかなきゃいけないということが、これが課題なんだろうなと考えています。これは障害のある、なしに限らず、どんな仕事でも相談できるところ、支える体制というのが、きっと必要なんだろうなと思います。昨日、職員費のところでもそういったような議論があったなと思っておりますけれども、特に障害者の方の就労になりますと、雇用側のそういった不安というのを一つひとつ解決していき、支えていくということ、どちらに対してもこの地域にジョブコーチと言われる方は、非常に少ないんですけれども、この間何度もお願いもしてますが、この当地のここで研修を受けれるような環境をつくっていただきたいですとか、そこまでいかないとしても、お互いに理解し合うことで、ハードルがハードルではなくなってくるということで、何だ、こんなことに困ってたの、私ってなることが、とても多いと思います。
障害者雇用の促進に向けては、行政、生活支援センターですとかハローワーク、また企業さん、就業支援事業所ですとか、それこそ育って学んできた学校、そういったところの方たちがチームとなって取り組んでいく、支えていく必要があると思います。今は、もう既にそういったことには取り組んでいらっしゃると思いますけれども、さらに広げていくということも、これも求められることではないでしょうか、市の見解を伺います。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8122 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者雇用につきましては、障がい者就業・生活支援センターの相談はもとより、特別支援学校在学時におきます企業ですとか就労系事業所と接点を持つこと、また福祉的就労における訓練、ハローワークを通じた就労相談のほか、ストレスへの対処や生活リズムなど、生活面での相談支援も行っておりまして、本当に多くの関係者が関わっているものでございます。一人の支援を行う際には、委員おっしゃったように、しっかりチームを組んでいくということも重要ですし、こうした様々な主体が連携して取り組んでいくことが重要なものだと私どもも認識しております。
現在、帯広市地域自立支援協議会の就労・社会活動部会におきまして、これらの関係者のほか、企業にも携わっていただきながら、事例検討などを通じまして支援の在り方の研修なども行っております。次年度は、さらに各主体の課題や困り事につきまして協議できる場も増やしながら、連携を強化してまいりたいと考えております。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8123 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者雇用につきましては、障がい者就業・生活支援センターの相談はもとより、特別支援学校在学時におきます企業ですとか就労系事業所と接点を持つこと、また福祉的就労における訓練、ハローワークを通じた就労相談のほか、ストレスへの対処や生活リズムなど、生活面での相談支援も行っておりまして、本当に多くの関係者が関わっているものでございます。一人の支援を行う際には、委員おっしゃったように、しっかりチームを組んでいくということも重要ですし、こうした様々な主体が連携して取り組んでいくことが重要なものだと私どもも認識しております。
現在、帯広市地域自立支援協議会の就労・社会活動部会におきまして、これらの関係者のほか、企業にも携わっていただきながら、事例検討などを通じまして支援の在り方の研修なども行っております。次年度は、さらに各主体の課題や困り事につきまして協議できる場も増やしながら、連携を強化してまいりたいと考えております。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8124 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者雇用につきましては、障がい者就業・生活支援センターの相談はもとより、特別支援学校在学時におきます企業ですとか就労系事業所と接点を持つこと、また福祉的就労における訓練、ハローワークを通じた就労相談のほか、ストレスへの対処や生活リズムなど、生活面での相談支援も行っておりまして、本当に多くの関係者が関わっているものでございます。一人の支援を行う際には、委員おっしゃったように、しっかりチームを組んでいくということも重要ですし、こうした様々な主体が連携して取り組んでいくことが重要なものだと私どもも認識しております。
現在、帯広市地域自立支援協議会の就労・社会活動部会におきまして、これらの関係者のほか、企業にも携わっていただきながら、事例検討などを通じまして支援の在り方の研修なども行っております。次年度は、さらに各主体の課題や困り事につきまして協議できる場も増やしながら、連携を強化してまいりたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8125 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いをいたします。
障害者雇用推進法には、雇用率以外にも障害者の差別の取扱いの禁止というのが定められております、既に。そして、今年4月からは、差別解消法でも、民間事業者における合理的配慮が義務化となりました。これまでは努力義務ということであったのが、これが義務化されるということであります。ですので、障害のある方を取り巻く生活環境、また働く環境というのも変化しておりますし、これはまた、社会の要請でもあると思っております。働く人がしっかりと自分の働き方で社会参加して、この地域で生きていけるという環境をつくっていくということであります。
企業に対する障害者理解の促進、これも2つの法律で義務化されました。市としてこの理解をいただくということ、啓発ということにも一層力を入れていただきたいと思いますが、どのように取り組んでいかれるのでしょうか、お伺いします。
菊地ルツ委員#8126 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いをいたします。
障害者雇用推進法には、雇用率以外にも障害者の差別の取扱いの禁止というのが定められております、既に。そして、今年4月からは、差別解消法でも、民間事業者における合理的配慮が義務化となりました。これまでは努力義務ということであったのが、これが義務化されるということであります。ですので、障害のある方を取り巻く生活環境、また働く環境というのも変化しておりますし、これはまた、社会の要請でもあると思っております。働く人がしっかりと自分の働き方で社会参加して、この地域で生きていけるという環境をつくっていくということであります。
企業に対する障害者理解の促進、これも2つの法律で義務化されました。市としてこの理解をいただくということ、啓発ということにも一層力を入れていただきたいと思いますが、どのように取り組んでいかれるのでしょうか、お伺いします。
菊地ルツ委員#8127 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いをいたします。
障害者雇用推進法には、雇用率以外にも障害者の差別の取扱いの禁止というのが定められております、既に。そして、今年4月からは、差別解消法でも、民間事業者における合理的配慮が義務化となりました。これまでは努力義務ということであったのが、これが義務化されるということであります。ですので、障害のある方を取り巻く生活環境、また働く環境というのも変化しておりますし、これはまた、社会の要請でもあると思っております。働く人がしっかりと自分の働き方で社会参加して、この地域で生きていけるという環境をつくっていくということであります。
企業に対する障害者理解の促進、これも2つの法律で義務化されました。市としてこの理解をいただくということ、啓発ということにも一層力を入れていただきたいと思いますが、どのように取り組んでいかれるのでしょうか、お伺いします。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8128 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 企業に対しましては、先日実施いたしました出前講座におきまして、障害のある方にも講師として参加いただきながら、参加した方からは、実際の体験などを交えた話がとても分かりやすかったなどのお声もいただいておりますほか、先ほどお話しにもありましたが、雇用実態調査に御協力いただいた企業に対しまして、事業者における合理的配慮の義務化に関するリーフレット、こういったものも配布したところでございます。
また、現在取り組んでおります障害者雇用事例集の掲載数も徐々に増えてきておりますので、次年度におきましては、この事例集を活用した企業訪問ですとか、マッチング支援などに引き続き取り組んでいくほか、出前講座をはじめ障害者週間記念事業など、様々な機会を通じまして、障害や障害のある人への理解促進に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8129 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 企業に対しましては、先日実施いたしました出前講座におきまして、障害のある方にも講師として参加いただきながら、参加した方からは、実際の体験などを交えた話がとても分かりやすかったなどのお声もいただいておりますほか、先ほどお話しにもありましたが、雇用実態調査に御協力いただいた企業に対しまして、事業者における合理的配慮の義務化に関するリーフレット、こういったものも配布したところでございます。
また、現在取り組んでおります障害者雇用事例集の掲載数も徐々に増えてきておりますので、次年度におきましては、この事例集を活用した企業訪問ですとか、マッチング支援などに引き続き取り組んでいくほか、出前講座をはじめ障害者週間記念事業など、様々な機会を通じまして、障害や障害のある人への理解促進に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8130 / 8652
◎家内郁子障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 企業に対しましては、先日実施いたしました出前講座におきまして、障害のある方にも講師として参加いただきながら、参加した方からは、実際の体験などを交えた話がとても分かりやすかったなどのお声もいただいておりますほか、先ほどお話しにもありましたが、雇用実態調査に御協力いただいた企業に対しまして、事業者における合理的配慮の義務化に関するリーフレット、こういったものも配布したところでございます。
また、現在取り組んでおります障害者雇用事例集の掲載数も徐々に増えてきておりますので、次年度におきましては、この事例集を活用した企業訪問ですとか、マッチング支援などに引き続き取り組んでいくほか、出前講座をはじめ障害者週間記念事業など、様々な機会を通じまして、障害や障害のある人への理解促進に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8131 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 質問は終わりました。ありがとうございます。
やっぱりしっかりと働いて、しっかりというか、自分の働き方で仕事の切り出しも大変重要なことだと思います。お互いの理解の上で働き続けること、この地域で暮らし続けること、その環境を整えること、その旗振りをすることが行政の役割だろうと思っております。
2年前から開催してくださっていらっしゃいます共生フォーラムというのがあります。これのテーマが、障害者就労なんだろうなと思いながら、2回とも参加をさせていただいているんですけれども、やはりどうやったら働いていけるんだろうかというのには、いろんな手法があると思います。障害にも障害特性が様々あるように、やはり今苦戦しているのは、障害特性の中では精神の方、また知的の方が苦戦していらっしゃるのかなとも感じております。一つひとつのハードルを下げていく取組みを今後も続けていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
菊地ルツ委員#8132 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 質問は終わりました。ありがとうございます。
やっぱりしっかりと働いて、しっかりというか、自分の働き方で仕事の切り出しも大変重要なことだと思います。お互いの理解の上で働き続けること、この地域で暮らし続けること、その環境を整えること、その旗振りをすることが行政の役割だろうと思っております。
2年前から開催してくださっていらっしゃいます共生フォーラムというのがあります。これのテーマが、障害者就労なんだろうなと思いながら、2回とも参加をさせていただいているんですけれども、やはりどうやったら働いていけるんだろうかというのには、いろんな手法があると思います。障害にも障害特性が様々あるように、やはり今苦戦しているのは、障害特性の中では精神の方、また知的の方が苦戦していらっしゃるのかなとも感じております。一つひとつのハードルを下げていく取組みを今後も続けていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
菊地ルツ委員#8133 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 質問は終わりました。ありがとうございます。
やっぱりしっかりと働いて、しっかりというか、自分の働き方で仕事の切り出しも大変重要なことだと思います。お互いの理解の上で働き続けること、この地域で暮らし続けること、その環境を整えること、その旗振りをすることが行政の役割だろうと思っております。
2年前から開催してくださっていらっしゃいます共生フォーラムというのがあります。これのテーマが、障害者就労なんだろうなと思いながら、2回とも参加をさせていただいているんですけれども、やはりどうやったら働いていけるんだろうかというのには、いろんな手法があると思います。障害にも障害特性が様々あるように、やはり今苦戦しているのは、障害特性の中では精神の方、また知的の方が苦戦していらっしゃるのかなとも感じております。一つひとつのハードルを下げていく取組みを今後も続けていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
大林愛慶委員長#8134 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8135 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8136 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
石井宏治委員#8137 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 民生費も最後のほうになると、もう聞く項目もなくなってきましたが、私は1点だけですが、再犯防止に向けた取組みについてお伺いしたいと思います。
社会福祉総務費の援護指導費470万円の中には、帯広地区保護司会への補助金の予算が含まれていると思いますが、まず保護司の現状や活動状況等についてはどうなっているのか、また補助金以外での市の関わりについてお伺いいたします。
石井宏治委員#8138 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 民生費も最後のほうになると、もう聞く項目もなくなってきましたが、私は1点だけですが、再犯防止に向けた取組みについてお伺いしたいと思います。
社会福祉総務費の援護指導費470万円の中には、帯広地区保護司会への補助金の予算が含まれていると思いますが、まず保護司の現状や活動状況等についてはどうなっているのか、また補助金以外での市の関わりについてお伺いいたします。
石井宏治委員#8139 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 民生費も最後のほうになると、もう聞く項目もなくなってきましたが、私は1点だけですが、再犯防止に向けた取組みについてお伺いしたいと思います。
社会福祉総務費の援護指導費470万円の中には、帯広地区保護司会への補助金の予算が含まれていると思いますが、まず保護司の現状や活動状況等についてはどうなっているのか、また補助金以外での市の関わりについてお伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#8140 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 保護司につきましては、法務大臣から委嘱を受け、罪を犯してしまった人の立ち直りを支えるボランティアであります。保護観察対象者を定期訪問し、日常生活の悩み事や近況等を確認して、必要な助言を行うなど、地域の再犯防止活動の中心的役割を果たしていただいているところであります。
帯広市の保護司で構成されております帯広地区保護司会では、定数96名に対し、現在77名が委嘱されている状況でありまして、帯広市では、保護司候補者検討協議会に参加し、意見交換や情報共有を行っているほか、今年度は、委員の意見を踏まえ、広報紙に保護司募集の記事を掲載し、候補者確保につながったと伺っているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8141 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 保護司につきましては、法務大臣から委嘱を受け、罪を犯してしまった人の立ち直りを支えるボランティアであります。保護観察対象者を定期訪問し、日常生活の悩み事や近況等を確認して、必要な助言を行うなど、地域の再犯防止活動の中心的役割を果たしていただいているところであります。
帯広市の保護司で構成されております帯広地区保護司会では、定数96名に対し、現在77名が委嘱されている状況でありまして、帯広市では、保護司候補者検討協議会に参加し、意見交換や情報共有を行っているほか、今年度は、委員の意見を踏まえ、広報紙に保護司募集の記事を掲載し、候補者確保につながったと伺っているところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8142 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 保護司につきましては、法務大臣から委嘱を受け、罪を犯してしまった人の立ち直りを支えるボランティアであります。保護観察対象者を定期訪問し、日常生活の悩み事や近況等を確認して、必要な助言を行うなど、地域の再犯防止活動の中心的役割を果たしていただいているところであります。
帯広市の保護司で構成されております帯広地区保護司会では、定数96名に対し、現在77名が委嘱されている状況でありまして、帯広市では、保護司候補者検討協議会に参加し、意見交換や情報共有を行っているほか、今年度は、委員の意見を踏まえ、広報紙に保護司募集の記事を掲載し、候補者確保につながったと伺っているところであります。
以上でございます。
石井宏治委員#8143 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 永田課長も答弁疲れで声がかれてますけども、大丈夫ですか。
いつも永田課長には、保護司の検討協議会に参加いただきまして誠にありがとうございます。保護司会の会長からも、この前の保護司募集の広報紙への掲載、物すごい喜んでましたので、これも併せてお礼申し上げます。
現在、市議会の中で保護司として活動しているのが、私と同期の佐々木直美議員でございます。
また、情報が入ったんですけど、5番の工藤委員も保護司になられるということで、3人体制で頑張っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ここ大事なところなんですけど、保護司は、再犯防止に重要な役割を果たしておりますが、そのほか再犯防止に向けた市の取組み内容についてお伺いいたします。
石井宏治委員#8144 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 永田課長も答弁疲れで声がかれてますけども、大丈夫ですか。
いつも永田課長には、保護司の検討協議会に参加いただきまして誠にありがとうございます。保護司会の会長からも、この前の保護司募集の広報紙への掲載、物すごい喜んでましたので、これも併せてお礼申し上げます。
現在、市議会の中で保護司として活動しているのが、私と同期の佐々木直美議員でございます。
また、情報が入ったんですけど、5番の工藤委員も保護司になられるということで、3人体制で頑張っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ここ大事なところなんですけど、保護司は、再犯防止に重要な役割を果たしておりますが、そのほか再犯防止に向けた市の取組み内容についてお伺いいたします。
石井宏治委員#8145 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 永田課長も答弁疲れで声がかれてますけども、大丈夫ですか。
いつも永田課長には、保護司の検討協議会に参加いただきまして誠にありがとうございます。保護司会の会長からも、この前の保護司募集の広報紙への掲載、物すごい喜んでましたので、これも併せてお礼申し上げます。
現在、市議会の中で保護司として活動しているのが、私と同期の佐々木直美議員でございます。
また、情報が入ったんですけど、5番の工藤委員も保護司になられるということで、3人体制で頑張っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ここ大事なところなんですけど、保護司は、再犯防止に重要な役割を果たしておりますが、そのほか再犯防止に向けた市の取組み内容についてお伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#8146 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、再犯防止に向け、帯広刑務所との意見交換など、関係機関等との連携を図りながら、福祉的支援が必要な方に必要な福祉サービスが円滑に提供される体制づくりを進めておりますほか、自立支援センターふらっととの運営等を通じた就労支援などに取り組んでおります。
また、社会を明るくする運動強調月間において、パネル展をはじめとする様々な啓発活動を行い、刑期を終えた人たちの更生に対する地域理解の促進を図っているほか、帯広刑務所や市内のNPO法人と連携しながら、薬物依存から回復支援などに取り組んでいるところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8147 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、再犯防止に向け、帯広刑務所との意見交換など、関係機関等との連携を図りながら、福祉的支援が必要な方に必要な福祉サービスが円滑に提供される体制づくりを進めておりますほか、自立支援センターふらっととの運営等を通じた就労支援などに取り組んでおります。
また、社会を明るくする運動強調月間において、パネル展をはじめとする様々な啓発活動を行い、刑期を終えた人たちの更生に対する地域理解の促進を図っているほか、帯広刑務所や市内のNPO法人と連携しながら、薬物依存から回復支援などに取り組んでいるところであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8148 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、再犯防止に向け、帯広刑務所との意見交換など、関係機関等との連携を図りながら、福祉的支援が必要な方に必要な福祉サービスが円滑に提供される体制づくりを進めておりますほか、自立支援センターふらっととの運営等を通じた就労支援などに取り組んでおります。
また、社会を明るくする運動強調月間において、パネル展をはじめとする様々な啓発活動を行い、刑期を終えた人たちの更生に対する地域理解の促進を図っているほか、帯広刑務所や市内のNPO法人と連携しながら、薬物依存から回復支援などに取り組んでいるところであります。
以上でございます。
石井宏治委員#8149 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 北見市では、再犯防止推進計画を効果的に進めるために、計画の実施要領を策定しております。本市でも、来年度の次期地域福祉計画の策定に合わせて実施要領の策定を検討してはどうかと思いますが、見解をお伺いいたします。
石井宏治委員#8150 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 北見市では、再犯防止推進計画を効果的に進めるために、計画の実施要領を策定しております。本市でも、来年度の次期地域福祉計画の策定に合わせて実施要領の策定を検討してはどうかと思いますが、見解をお伺いいたします。
石井宏治委員#8151 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 北見市では、再犯防止推進計画を効果的に進めるために、計画の実施要領を策定しております。本市でも、来年度の次期地域福祉計画の策定に合わせて実施要領の策定を検討してはどうかと思いますが、見解をお伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#8152 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、地方再犯防止計画を地域福祉計画に包含させて策定しており、来年度は次期計画の策定年に当たります。
策定に当たりましては、帯広市の再犯防止の取組みをより効果的・効率的に進めることができる計画となるよう、他都市の事例なども参考にしながら、よい形を検討していく考えであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8153 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、地方再犯防止計画を地域福祉計画に包含させて策定しており、来年度は次期計画の策定年に当たります。
策定に当たりましては、帯広市の再犯防止の取組みをより効果的・効率的に進めることができる計画となるよう、他都市の事例なども参考にしながら、よい形を検討していく考えであります。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8154 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、地方再犯防止計画を地域福祉計画に包含させて策定しており、来年度は次期計画の策定年に当たります。
策定に当たりましては、帯広市の再犯防止の取組みをより効果的・効率的に進めることができる計画となるよう、他都市の事例なども参考にしながら、よい形を検討していく考えであります。
以上でございます。
石井宏治委員#8155 / 8652
◆11番(石井宏治委員) これでやめますけど、帯広市では、道内どの自治体よりいち早く再犯防止計画を地域福祉計画に包含していただきましたが、ちょっとその中身に対して少し物足りなさがあると私は思っております。
今回、この質問をなぜしたかと言うと、釧路の保護観察所とあと帯広市の保護司協会からも、実施要領の策定の検討をぜひお願いしてもらってほしいということで今回質問しましたので、3人保護司がいますので、ぜひともよろしくお願いいたします。終わります。
石井宏治委員#8156 / 8652
◆11番(石井宏治委員) これでやめますけど、帯広市では、道内どの自治体よりいち早く再犯防止計画を地域福祉計画に包含していただきましたが、ちょっとその中身に対して少し物足りなさがあると私は思っております。
今回、この質問をなぜしたかと言うと、釧路の保護観察所とあと帯広市の保護司協会からも、実施要領の策定の検討をぜひお願いしてもらってほしいということで今回質問しましたので、3人保護司がいますので、ぜひともよろしくお願いいたします。終わります。
石井宏治委員#8157 / 8652
◆11番(石井宏治委員) これでやめますけど、帯広市では、道内どの自治体よりいち早く再犯防止計画を地域福祉計画に包含していただきましたが、ちょっとその中身に対して少し物足りなさがあると私は思っております。
今回、この質問をなぜしたかと言うと、釧路の保護観察所とあと帯広市の保護司協会からも、実施要領の策定の検討をぜひお願いしてもらってほしいということで今回質問しましたので、3人保護司がいますので、ぜひともよろしくお願いいたします。終わります。
大林愛慶委員長#8158 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8159 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8160 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
有城正憲委員#8161 / 8652
◆6番(有城正憲委員) いよいよ最後のトリだと思うんですけども、4点ばかりと思ったんですけども、3点は言われましたので、1点だけにして、3時までに終わらせます。
では、早速始めます。
予算書の121ページの児童福祉総務費中、児童福祉施設整備補助事業費のうち、主要事業に上げられている私立保育所改築事業について、事業内容並びに予算の内訳について伺います。
有城正憲委員#8162 / 8652
◆6番(有城正憲委員) いよいよ最後のトリだと思うんですけども、4点ばかりと思ったんですけども、3点は言われましたので、1点だけにして、3時までに終わらせます。
では、早速始めます。
予算書の121ページの児童福祉総務費中、児童福祉施設整備補助事業費のうち、主要事業に上げられている私立保育所改築事業について、事業内容並びに予算の内訳について伺います。
有城正憲委員#8163 / 8652
◆6番(有城正憲委員) いよいよ最後のトリだと思うんですけども、4点ばかりと思ったんですけども、3点は言われましたので、1点だけにして、3時までに終わらせます。
では、早速始めます。
予算書の121ページの児童福祉総務費中、児童福祉施設整備補助事業費のうち、主要事業に上げられている私立保育所改築事業について、事業内容並びに予算の内訳について伺います。
能登美由紀こども課長補佐#8164 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 本事業につきましては、平成31年4月に社会福祉法人弥生福祉会に移管したひばり保育園について、帯広市社会福祉法人助成条例等に基づき、改築に要する費用の一部を補助するものとなっております。
改築の概要は、現在の昭和51年築の木造平家建てに替わり、現園舎の北側の敷地内に木造平家建ての新園舎を建築するものとなっております。
補助事業費につきましては、1億7,809万5,000円で、特定財源としまして、国の就学前教育・保育施設整備交付金が1億1,873万円、市債が4,740万円、こども未来基金から1,196万5,000円を財源とするものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8165 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 本事業につきましては、平成31年4月に社会福祉法人弥生福祉会に移管したひばり保育園について、帯広市社会福祉法人助成条例等に基づき、改築に要する費用の一部を補助するものとなっております。
改築の概要は、現在の昭和51年築の木造平家建てに替わり、現園舎の北側の敷地内に木造平家建ての新園舎を建築するものとなっております。
補助事業費につきましては、1億7,809万5,000円で、特定財源としまして、国の就学前教育・保育施設整備交付金が1億1,873万円、市債が4,740万円、こども未来基金から1,196万5,000円を財源とするものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8166 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 本事業につきましては、平成31年4月に社会福祉法人弥生福祉会に移管したひばり保育園について、帯広市社会福祉法人助成条例等に基づき、改築に要する費用の一部を補助するものとなっております。
改築の概要は、現在の昭和51年築の木造平家建てに替わり、現園舎の北側の敷地内に木造平家建ての新園舎を建築するものとなっております。
補助事業費につきましては、1億7,809万5,000円で、特定財源としまして、国の就学前教育・保育施設整備交付金が1億1,873万円、市債が4,740万円、こども未来基金から1,196万5,000円を財源とするものとなっております。
以上になります。
有城正憲委員#8167 / 8652
◆6番(有城正憲委員) それでは、対象となっているひばり保育園については、どのようなスケジュールで改築をしていくのか、伺います。
有城正憲委員#8168 / 8652
◆6番(有城正憲委員) それでは、対象となっているひばり保育園については、どのようなスケジュールで改築をしていくのか、伺います。
有城正憲委員#8169 / 8652
◆6番(有城正憲委員) それでは、対象となっているひばり保育園については、どのようなスケジュールで改築をしていくのか、伺います。
能登美由紀こども課長補佐#8170 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 運営法人からは、予算議決後に、5月中旬に着工し、令和7年3月末に竣工する予定で進めていくものと伺っているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8171 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 運営法人からは、予算議決後に、5月中旬に着工し、令和7年3月末に竣工する予定で進めていくものと伺っているところです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8172 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 運営法人からは、予算議決後に、5月中旬に着工し、令和7年3月末に竣工する予定で進めていくものと伺っているところです。
以上になります。
有城正憲委員#8173 / 8652
◆6番(有城正憲委員) それでは、現保育所の隣で建設工事が始まりますが、旧園舎で保育をしながら新園舎を建築することになりますが、騒音、振動等について影響はないのか、お伺いをいたします。
有城正憲委員#8174 / 8652
◆6番(有城正憲委員) それでは、現保育所の隣で建設工事が始まりますが、旧園舎で保育をしながら新園舎を建築することになりますが、騒音、振動等について影響はないのか、お伺いをいたします。
有城正憲委員#8175 / 8652
◆6番(有城正憲委員) それでは、現保育所の隣で建設工事が始まりますが、旧園舎で保育をしながら新園舎を建築することになりますが、騒音、振動等について影響はないのか、お伺いをいたします。
能登美由紀こども課長補佐#8176 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 現保育所の敷地内で改築工事を進めることとなりますが、現保育所内での保育に影響が及ばないよう、午睡の時間や保育所行事等に配慮し、工事中も子供たちが安全に過ごせるよう十分な配慮を求めていきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8177 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 現保育所の敷地内で改築工事を進めることとなりますが、現保育所内での保育に影響が及ばないよう、午睡の時間や保育所行事等に配慮し、工事中も子供たちが安全に過ごせるよう十分な配慮を求めていきたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#8178 / 8652
◎能登美由紀こども課長補佐 現保育所の敷地内で改築工事を進めることとなりますが、現保育所内での保育に影響が及ばないよう、午睡の時間や保育所行事等に配慮し、工事中も子供たちが安全に過ごせるよう十分な配慮を求めていきたいと考えております。
以上になります。
有城正憲委員#8179 / 8652
◆6番(有城正憲委員) ひばり保育園は、市が民間移管し、法人により運営をしていただいています。移管後も市として責任を持って関わる必要があると考えますが、市の考えを伺います。
有城正憲委員#8180 / 8652
◆6番(有城正憲委員) ひばり保育園は、市が民間移管し、法人により運営をしていただいています。移管後も市として責任を持って関わる必要があると考えますが、市の考えを伺います。
有城正憲委員#8181 / 8652
◆6番(有城正憲委員) ひばり保育園は、市が民間移管し、法人により運営をしていただいています。移管後も市として責任を持って関わる必要があると考えますが、市の考えを伺います。
佐藤泰孝こども福祉室長#8182 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 帯広市の今後の安定的な保育を実施するに当たりましては、民間事業所の方々の力は欠かせないものだと考えております。
改築を進める上でも、国との様々なやり取りに加えまして、安定的な施工体制の確認などをしっかりと行いたいと考えております。何よりも子供たちが、安心して過ごせる保育環境の充実に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#8183 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 帯広市の今後の安定的な保育を実施するに当たりましては、民間事業所の方々の力は欠かせないものだと考えております。
改築を進める上でも、国との様々なやり取りに加えまして、安定的な施工体制の確認などをしっかりと行いたいと考えております。何よりも子供たちが、安心して過ごせる保育環境の充実に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#8184 / 8652
◎佐藤泰孝こども福祉室長 帯広市の今後の安定的な保育を実施するに当たりましては、民間事業所の方々の力は欠かせないものだと考えております。
改築を進める上でも、国との様々なやり取りに加えまして、安定的な施工体制の確認などをしっかりと行いたいと考えております。何よりも子供たちが、安心して過ごせる保育環境の充実に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
有城正憲委員#8185 / 8652
◆6番(有城正憲委員) ただいまの言葉で安心しました。
私も厚生委員をやっていた平成27年、平成28年頃からですか、民間に移管するという協議をした覚えがありまして、これもやっと実現したぞということで質問をさせていただきました。
ひばり保育園の改築により、子供たちや保護者、さらには働く保育士にとってもすばらしい環境の中で保育が行われると思うので、ぜひ喜んで子供たち定員90名が倍の180名ぐらい応募が来るような保育園にしていただきたい、このことを願いまして、終わります。
有城正憲委員#8186 / 8652
◆6番(有城正憲委員) ただいまの言葉で安心しました。
私も厚生委員をやっていた平成27年、平成28年頃からですか、民間に移管するという協議をした覚えがありまして、これもやっと実現したぞということで質問をさせていただきました。
ひばり保育園の改築により、子供たちや保護者、さらには働く保育士にとってもすばらしい環境の中で保育が行われると思うので、ぜひ喜んで子供たち定員90名が倍の180名ぐらい応募が来るような保育園にしていただきたい、このことを願いまして、終わります。
有城正憲委員#8187 / 8652
◆6番(有城正憲委員) ただいまの言葉で安心しました。
私も厚生委員をやっていた平成27年、平成28年頃からですか、民間に移管するという協議をした覚えがありまして、これもやっと実現したぞということで質問をさせていただきました。
ひばり保育園の改築により、子供たちや保護者、さらには働く保育士にとってもすばらしい環境の中で保育が行われると思うので、ぜひ喜んで子供たち定員90名が倍の180名ぐらい応募が来るような保育園にしていただきたい、このことを願いまして、終わります。
大林愛慶委員長#8188 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8189 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8190 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8191 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時15分再開
大林愛慶委員長#8192 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時15分再開
大林愛慶委員長#8193 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時15分再開
大林愛慶委員長#8194 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#8195 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#8196 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
2.議案第5号#8197 / 8652
△2.議案第5号 令和6年度帯広市介護保険会計予算について外
2.議案第5号#8198 / 8652
△2.議案第5号 令和6年度帯広市介護保険会計予算について外
2.議案第5号#8199 / 8652
△2.議案第5号 令和6年度帯広市介護保険会計予算について外
大林愛慶委員長#8200 / 8652
○大林愛慶委員長 次に、議案第5号令和6年度帯広市介護保険会計予算、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金、議案第22号帯広市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部改正について、議案第23号帯広市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部改正について、議案第24号帯広市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第25号帯広市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第29号帯広市介護保険条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大林愛慶委員長#8201 / 8652
○大林愛慶委員長 次に、議案第5号令和6年度帯広市介護保険会計予算、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金、議案第22号帯広市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部改正について、議案第23号帯広市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部改正について、議案第24号帯広市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第25号帯広市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第29号帯広市介護保険条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大林愛慶委員長#8202 / 8652
○大林愛慶委員長 次に、議案第5号令和6年度帯広市介護保険会計予算、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金、議案第22号帯広市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部改正について、議案第23号帯広市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部改正について、議案第24号帯広市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第25号帯広市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第29号帯広市介護保険条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
柳田健太郎委員#8203 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1問だけ、こちらの会計について質問させていただきます。
まず初めに、予算書189ページの一般介護予防事業費について伺います。
本事業の事業経費の内訳及び予算の算定根拠について伺います。
柳田健太郎委員#8204 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1問だけ、こちらの会計について質問させていただきます。
まず初めに、予算書189ページの一般介護予防事業費について伺います。
本事業の事業経費の内訳及び予算の算定根拠について伺います。
柳田健太郎委員#8205 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1問だけ、こちらの会計について質問させていただきます。
まず初めに、予算書189ページの一般介護予防事業費について伺います。
本事業の事業経費の内訳及び予算の算定根拠について伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#8206 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 一般介護予防事業は、介護予防普及啓発事業、地域介護予防活動支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業の3つの事業で構成しておりまして、経費の内訳は、報償費28万3,000円、需用費75万1,000円、通信運搬費20万2,000円、委託料3,080万5,000円となってございます。
それぞれの項目として、報償費は自主活動団体への活動支援者や手話通訳者を派遣するためなどの経費、需用費及び通信運搬費は、事業パンフレットなど、市民への周知案内のための経費、委託料は、介護予防普及啓発事業の運営及びリハビリ専門職の派遣や事業周知などのための経費となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8207 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 一般介護予防事業は、介護予防普及啓発事業、地域介護予防活動支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業の3つの事業で構成しておりまして、経費の内訳は、報償費28万3,000円、需用費75万1,000円、通信運搬費20万2,000円、委託料3,080万5,000円となってございます。
それぞれの項目として、報償費は自主活動団体への活動支援者や手話通訳者を派遣するためなどの経費、需用費及び通信運搬費は、事業パンフレットなど、市民への周知案内のための経費、委託料は、介護予防普及啓発事業の運営及びリハビリ専門職の派遣や事業周知などのための経費となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8208 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 一般介護予防事業は、介護予防普及啓発事業、地域介護予防活動支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業の3つの事業で構成しておりまして、経費の内訳は、報償費28万3,000円、需用費75万1,000円、通信運搬費20万2,000円、委託料3,080万5,000円となってございます。
それぞれの項目として、報償費は自主活動団体への活動支援者や手話通訳者を派遣するためなどの経費、需用費及び通信運搬費は、事業パンフレットなど、市民への周知案内のための経費、委託料は、介護予防普及啓発事業の運営及びリハビリ専門職の派遣や事業周知などのための経費となってございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#8209 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 大半が委託料が占めているということは、理解いたしました。
昨年の決算のときに、予算の執行率が低いという状況におきまして、令和6年度の予算を計上する際に、今後どのような取組みを積算したのか根拠について伺うのに併せまして、令和6年度のこういった参加者の目標値についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#8210 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 大半が委託料が占めているということは、理解いたしました。
昨年の決算のときに、予算の執行率が低いという状況におきまして、令和6年度の予算を計上する際に、今後どのような取組みを積算したのか根拠について伺うのに併せまして、令和6年度のこういった参加者の目標値についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#8211 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 大半が委託料が占めているということは、理解いたしました。
昨年の決算のときに、予算の執行率が低いという状況におきまして、令和6年度の予算を計上する際に、今後どのような取組みを積算したのか根拠について伺うのに併せまして、令和6年度のこういった参加者の目標値についてもお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#8212 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 これまでの取組みから、日常生活圏域ごとに複数の事業所に委託し実施している普及啓発事業は、事業所ごとに実施内容が異なり、会場の利便性の問題などから、実施実績に地域差が出ており、このことが、新型コロナウイルスの影響と合わせて事業の執行率にも影響が出ていると考えてございます。
こうしたことから、来年度については、効果的な事業運営に向けた事業者の選定や事業効果を検証するための評価委員会の開催を予定してございます。
参加目標でございますが、普及啓発事業については、新型コロナウイルス前の参加者数に回復させていくとともに、介護予防に取り組む市民の地域差を少なくするよう事業を進めていく予定でございます。
また、地域介護予防活動支援事業や地域リハビリテーション活動支援事業については、介護予防となる様々な自主グループへの支援を広げていく方向性でございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8213 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 これまでの取組みから、日常生活圏域ごとに複数の事業所に委託し実施している普及啓発事業は、事業所ごとに実施内容が異なり、会場の利便性の問題などから、実施実績に地域差が出ており、このことが、新型コロナウイルスの影響と合わせて事業の執行率にも影響が出ていると考えてございます。
こうしたことから、来年度については、効果的な事業運営に向けた事業者の選定や事業効果を検証するための評価委員会の開催を予定してございます。
参加目標でございますが、普及啓発事業については、新型コロナウイルス前の参加者数に回復させていくとともに、介護予防に取り組む市民の地域差を少なくするよう事業を進めていく予定でございます。
また、地域介護予防活動支援事業や地域リハビリテーション活動支援事業については、介護予防となる様々な自主グループへの支援を広げていく方向性でございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8214 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 これまでの取組みから、日常生活圏域ごとに複数の事業所に委託し実施している普及啓発事業は、事業所ごとに実施内容が異なり、会場の利便性の問題などから、実施実績に地域差が出ており、このことが、新型コロナウイルスの影響と合わせて事業の執行率にも影響が出ていると考えてございます。
こうしたことから、来年度については、効果的な事業運営に向けた事業者の選定や事業効果を検証するための評価委員会の開催を予定してございます。
参加目標でございますが、普及啓発事業については、新型コロナウイルス前の参加者数に回復させていくとともに、介護予防に取り組む市民の地域差を少なくするよう事業を進めていく予定でございます。
また、地域介護予防活動支援事業や地域リハビリテーション活動支援事業については、介護予防となる様々な自主グループへの支援を広げていく方向性でございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#8215 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 地域差が出ているということは、本来望ましいことではないと考えます。同じ帯広市ですから、一定の基準に沿って事業が展開されていく必要性があると感じます。新型コロナウイルスで参加者も減って、5類になってからも完全にまだ戻り切ってはいない状況下において、予算額の推移を見ますと、新型コロナウイルス前まで参加者を戻していきたいという思いであることも承知いたしました。
一方で、これまでどおりのやり方、方法であれば、なかなかコロナ禍において、一度しみついた習慣が、ここで言う習慣というのは、外出控えといったようなところで、そういった会に参加しないというところが、一度もう籠もってしまっているので、出るのがすごい難しいのではないかと感じるところであります。そういう状況において、市はこれまでもたくさん周知はいろいろやっているとは思うんですけども、事業参加への新たな周知、取組みを今後どのように実施していくのか、これまでの取組みと今後何か違う取組みの違う点があれば、特にそれをお聞かせください。
柳田健太郎委員#8216 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 地域差が出ているということは、本来望ましいことではないと考えます。同じ帯広市ですから、一定の基準に沿って事業が展開されていく必要性があると感じます。新型コロナウイルスで参加者も減って、5類になってからも完全にまだ戻り切ってはいない状況下において、予算額の推移を見ますと、新型コロナウイルス前まで参加者を戻していきたいという思いであることも承知いたしました。
一方で、これまでどおりのやり方、方法であれば、なかなかコロナ禍において、一度しみついた習慣が、ここで言う習慣というのは、外出控えといったようなところで、そういった会に参加しないというところが、一度もう籠もってしまっているので、出るのがすごい難しいのではないかと感じるところであります。そういう状況において、市はこれまでもたくさん周知はいろいろやっているとは思うんですけども、事業参加への新たな周知、取組みを今後どのように実施していくのか、これまでの取組みと今後何か違う取組みの違う点があれば、特にそれをお聞かせください。
柳田健太郎委員#8217 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 地域差が出ているということは、本来望ましいことではないと考えます。同じ帯広市ですから、一定の基準に沿って事業が展開されていく必要性があると感じます。新型コロナウイルスで参加者も減って、5類になってからも完全にまだ戻り切ってはいない状況下において、予算額の推移を見ますと、新型コロナウイルス前まで参加者を戻していきたいという思いであることも承知いたしました。
一方で、これまでどおりのやり方、方法であれば、なかなかコロナ禍において、一度しみついた習慣が、ここで言う習慣というのは、外出控えといったようなところで、そういった会に参加しないというところが、一度もう籠もってしまっているので、出るのがすごい難しいのではないかと感じるところであります。そういう状況において、市はこれまでもたくさん周知はいろいろやっているとは思うんですけども、事業参加への新たな周知、取組みを今後どのように実施していくのか、これまでの取組みと今後何か違う取組みの違う点があれば、特にそれをお聞かせください。
藤本百代地域福祉課長補佐#8218 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防の参加者数を増やすことについては、帯広市と事業関係者においても課題と捉えていまして、今年度の一般介護予防事業関係者連絡会において、事業周知方法や実施内容、課題についての意見交換を実施してございます。
2月に実施した意見交換では、写真や使用するパンフレットの一部が載ったチラシを作ると分かりやすいとか、専門職の講話の前に、参加者から聞きたいことを募ることで、一方的な講話ではなく、積極的な参加につながるなどの介護予防に関心を持っていただくための意見が出されておりました。これらの意見を周知や取組みの参考としていこうと考えているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8219 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防の参加者数を増やすことについては、帯広市と事業関係者においても課題と捉えていまして、今年度の一般介護予防事業関係者連絡会において、事業周知方法や実施内容、課題についての意見交換を実施してございます。
2月に実施した意見交換では、写真や使用するパンフレットの一部が載ったチラシを作ると分かりやすいとか、専門職の講話の前に、参加者から聞きたいことを募ることで、一方的な講話ではなく、積極的な参加につながるなどの介護予防に関心を持っていただくための意見が出されておりました。これらの意見を周知や取組みの参考としていこうと考えているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8220 / 8652
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護予防の参加者数を増やすことについては、帯広市と事業関係者においても課題と捉えていまして、今年度の一般介護予防事業関係者連絡会において、事業周知方法や実施内容、課題についての意見交換を実施してございます。
2月に実施した意見交換では、写真や使用するパンフレットの一部が載ったチラシを作ると分かりやすいとか、専門職の講話の前に、参加者から聞きたいことを募ることで、一方的な講話ではなく、積極的な参加につながるなどの介護予防に関心を持っていただくための意見が出されておりました。これらの意見を周知や取組みの参考としていこうと考えているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#8221 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ぜひよろしくお願いいたします。
先ほどホームページのほうを拝見しまして、PDFが張られてたので拝見したんですけれども、実施場所、日時、どこの事業者がやってるかしか書いてない状況だと、ここで何ができるんだろうなというのが、ぱっと見たときにやっぱりイメージがしにくいと。一方で、意見交換で出た見やすいパンフレットの作り方だったり、双方向のやり取りというのもすごくいいと思いますので、そこで出た内容は、早速もう次年度以降からの取組みに反映させていただけたらと思います。
一方、こういった事業に参加しない方の多くは、場所だったり時間の都合が合わないという方も一定数いらっしゃると思います。実際に市のほうでもアンケート、日常生活のニーズ調査を行っていると思うんですけれども、そのアンケートの最新版を拝見させていただいたところ、そこの中のこういった介護予防のサービスを利用しない方の利用しない理由の1位が、会場に行くまでが、まず大変だと。これは、さっき民生費のところでおでかけサポートバス事業の目的として介護予防で、外出させるというところがありました。ここと非常に密接に関わってくるものだと思っております。今は、バス無料で、足をしっかり確保するというところで、それでも出ないとなると、お金じゃない方もやっぱりいるんだろうなと。じゃあ、理由は何かなと推測しますと、時間と場所が、今の参加していない方とのニーズが合ってない可能性もあるのではないかと考えるわけですが、帯広市の参加者数を今後増やしていくために開催場所、時間の拡充、変更について何か見解を持ち合わせていたら、現状でお伺いいたします。
柳田健太郎委員#8222 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ぜひよろしくお願いいたします。
先ほどホームページのほうを拝見しまして、PDFが張られてたので拝見したんですけれども、実施場所、日時、どこの事業者がやってるかしか書いてない状況だと、ここで何ができるんだろうなというのが、ぱっと見たときにやっぱりイメージがしにくいと。一方で、意見交換で出た見やすいパンフレットの作り方だったり、双方向のやり取りというのもすごくいいと思いますので、そこで出た内容は、早速もう次年度以降からの取組みに反映させていただけたらと思います。
一方、こういった事業に参加しない方の多くは、場所だったり時間の都合が合わないという方も一定数いらっしゃると思います。実際に市のほうでもアンケート、日常生活のニーズ調査を行っていると思うんですけれども、そのアンケートの最新版を拝見させていただいたところ、そこの中のこういった介護予防のサービスを利用しない方の利用しない理由の1位が、会場に行くまでが、まず大変だと。これは、さっき民生費のところでおでかけサポートバス事業の目的として介護予防で、外出させるというところがありました。ここと非常に密接に関わってくるものだと思っております。今は、バス無料で、足をしっかり確保するというところで、それでも出ないとなると、お金じゃない方もやっぱりいるんだろうなと。じゃあ、理由は何かなと推測しますと、時間と場所が、今の参加していない方とのニーズが合ってない可能性もあるのではないかと考えるわけですが、帯広市の参加者数を今後増やしていくために開催場所、時間の拡充、変更について何か見解を持ち合わせていたら、現状でお伺いいたします。
柳田健太郎委員#8223 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) ぜひよろしくお願いいたします。
先ほどホームページのほうを拝見しまして、PDFが張られてたので拝見したんですけれども、実施場所、日時、どこの事業者がやってるかしか書いてない状況だと、ここで何ができるんだろうなというのが、ぱっと見たときにやっぱりイメージがしにくいと。一方で、意見交換で出た見やすいパンフレットの作り方だったり、双方向のやり取りというのもすごくいいと思いますので、そこで出た内容は、早速もう次年度以降からの取組みに反映させていただけたらと思います。
一方、こういった事業に参加しない方の多くは、場所だったり時間の都合が合わないという方も一定数いらっしゃると思います。実際に市のほうでもアンケート、日常生活のニーズ調査を行っていると思うんですけれども、そのアンケートの最新版を拝見させていただいたところ、そこの中のこういった介護予防のサービスを利用しない方の利用しない理由の1位が、会場に行くまでが、まず大変だと。これは、さっき民生費のところでおでかけサポートバス事業の目的として介護予防で、外出させるというところがありました。ここと非常に密接に関わってくるものだと思っております。今は、バス無料で、足をしっかり確保するというところで、それでも出ないとなると、お金じゃない方もやっぱりいるんだろうなと。じゃあ、理由は何かなと推測しますと、時間と場所が、今の参加していない方とのニーズが合ってない可能性もあるのではないかと考えるわけですが、帯広市の参加者数を今後増やしていくために開催場所、時間の拡充、変更について何か見解を持ち合わせていたら、現状でお伺いいたします。
永田敏地域福祉課長#8224 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 教室形式で実施しております普及啓発事業につきましては、開催場所数や時間の拡充は予定しておりませんが、令和6年度に効果的な事業運営に向けたプロポーザルによる事業者の選定を予定しており、参加者数増に向けた取組みにおいても、選定項目の一つとしているところであります。
また、講師派遣形式で実施しております地域介護予防活動支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業につきましては、地域での様々な自主グループへの関わりを拡充し、介護予防に取り組む参加者数を増やしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8225 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 教室形式で実施しております普及啓発事業につきましては、開催場所数や時間の拡充は予定しておりませんが、令和6年度に効果的な事業運営に向けたプロポーザルによる事業者の選定を予定しており、参加者数増に向けた取組みにおいても、選定項目の一つとしているところであります。
また、講師派遣形式で実施しております地域介護予防活動支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業につきましては、地域での様々な自主グループへの関わりを拡充し、介護予防に取り組む参加者数を増やしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8226 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 教室形式で実施しております普及啓発事業につきましては、開催場所数や時間の拡充は予定しておりませんが、令和6年度に効果的な事業運営に向けたプロポーザルによる事業者の選定を予定しており、参加者数増に向けた取組みにおいても、選定項目の一つとしているところであります。
また、講師派遣形式で実施しております地域介護予防活動支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業につきましては、地域での様々な自主グループへの関わりを拡充し、介護予防に取り組む参加者数を増やしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#8227 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) プロポーザルでということで、ぜひ様々提案が市に出されるのでしょうから、より効果的介護予防につながり、かつ参加者が増えるような取組みをなされる事業者の選定のほうをよろしくお願いいたします。
最後、民間活力の導入について少し追加でお伺いしますが、いわゆるPFIやSIBの成果指標型、こちらは、民間の事業所の方が成果を出せば出すほど、成功報酬として市が委託料を支払うという流れになると思うんですけれども、今回で言う成果というのは、多分介護の認定率の低下というのも一つの指標になると認識しておりますが、こういった民間活力の活用の予定や市の見解について、最後お伺いします。
柳田健太郎委員#8228 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) プロポーザルでということで、ぜひ様々提案が市に出されるのでしょうから、より効果的介護予防につながり、かつ参加者が増えるような取組みをなされる事業者の選定のほうをよろしくお願いいたします。
最後、民間活力の導入について少し追加でお伺いしますが、いわゆるPFIやSIBの成果指標型、こちらは、民間の事業所の方が成果を出せば出すほど、成功報酬として市が委託料を支払うという流れになると思うんですけれども、今回で言う成果というのは、多分介護の認定率の低下というのも一つの指標になると認識しておりますが、こういった民間活力の活用の予定や市の見解について、最後お伺いします。
柳田健太郎委員#8229 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) プロポーザルでということで、ぜひ様々提案が市に出されるのでしょうから、より効果的介護予防につながり、かつ参加者が増えるような取組みをなされる事業者の選定のほうをよろしくお願いいたします。
最後、民間活力の導入について少し追加でお伺いしますが、いわゆるPFIやSIBの成果指標型、こちらは、民間の事業所の方が成果を出せば出すほど、成功報酬として市が委託料を支払うという流れになると思うんですけれども、今回で言う成果というのは、多分介護の認定率の低下というのも一つの指標になると認識しておりますが、こういった民間活力の活用の予定や市の見解について、最後お伺いします。
永田敏地域福祉課長#8230 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、普及啓発事業におきまして、介護や福祉の知識や技術について専門的な観点を踏まえた民間事業者によります企画・提案を受け、先ほどもちょっと答弁させていただきましたプロポーザル方式により選定された事業所により実施しているところであります。
また、普及啓発事業の一部では、事業者の企画により参加者を募集し、参加人数の結果により委託料を加算する仕組みでの取組みも行っているところであります。
次年度につきましては、事業効果を検証するための評価委員会の開催を予定しており、多くの高齢者が介護予防の取組みに結びつくよう、民間事業者が持っているノウハウを活用しながら、効果的な事業を実施してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8231 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、普及啓発事業におきまして、介護や福祉の知識や技術について専門的な観点を踏まえた民間事業者によります企画・提案を受け、先ほどもちょっと答弁させていただきましたプロポーザル方式により選定された事業所により実施しているところであります。
また、普及啓発事業の一部では、事業者の企画により参加者を募集し、参加人数の結果により委託料を加算する仕組みでの取組みも行っているところであります。
次年度につきましては、事業効果を検証するための評価委員会の開催を予定しており、多くの高齢者が介護予防の取組みに結びつくよう、民間事業者が持っているノウハウを活用しながら、効果的な事業を実施してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏地域福祉課長#8232 / 8652
◎永田敏地域福祉課長 帯広市では、普及啓発事業におきまして、介護や福祉の知識や技術について専門的な観点を踏まえた民間事業者によります企画・提案を受け、先ほどもちょっと答弁させていただきましたプロポーザル方式により選定された事業所により実施しているところであります。
また、普及啓発事業の一部では、事業者の企画により参加者を募集し、参加人数の結果により委託料を加算する仕組みでの取組みも行っているところであります。
次年度につきましては、事業効果を検証するための評価委員会の開催を予定しており、多くの高齢者が介護予防の取組みに結びつくよう、民間事業者が持っているノウハウを活用しながら、効果的な事業を実施してまいりたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#8233 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今後、さらなる高齢化に伴って介護給付費の増大というのが見込まれていると思います。本来特別会計というのは、それぞれの会計で独立採算の原則があると認識しております。その中で現状、毎年約20億円程度一般財源から繰入れされている状況にあること、そして帯広市においては、他都市と比較して介護認定率が堅調とは言い難いと、私認識しております。もちろん介護保険という性質上、全体の12.5%は自治体持ち、帯広市が持つということも認識しておりますが、今回一般介護予防事業のようなこういったような事業に注力することによって、総額を減らすことができれば、いわゆる12.5%の部分、市が持つ部分も減るわけであります。そういった観点から、まだまだ介護予防にどんどんお金をしっかりと入れて参加していただいて、効果というのも期待したいと思うところでありますし、そして最後、介護保険法の第4条に、国民の努力及び義務という項目がございます。国民は、自ら要介護状態になることを予防するため、加齢に伴い生ずる心身の変化を自覚して、常に健康の保持増進に努めるとあります。個人で何か予防するということにも限界がありますので、自治体として、個人が責務を果たすことができるような土壌づくり、メニュー化が重要であると考えます。その一つに、先ほど申し上げましたSIBだったりの成果指標型ですが、民間事業者の活用、介護予防効果の高い教室、認定率を上昇させないような事業展開をなさる事業所にはインセンティブを支払うというのも、先ほど委託料の上乗せと永田課長から答弁いただきましたけれども、そういったところを今後成果がしっかり出るかどうかも重要だと考えます。それが帯広市としても、目標値として掲げている要介護度1までの高齢者の割合が、こちら91%という目標があったと思いますので、ここを達成することにつながると考えております。
今後、一人ひとりの健やかな暮らしのためにも、さらに根拠エビデンスを持った介護予防の普及啓発に努めていただき、個々人の健康寿命の延伸などに取り組むべきであると意見しまして、私からは以上です。
柳田健太郎委員#8234 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今後、さらなる高齢化に伴って介護給付費の増大というのが見込まれていると思います。本来特別会計というのは、それぞれの会計で独立採算の原則があると認識しております。その中で現状、毎年約20億円程度一般財源から繰入れされている状況にあること、そして帯広市においては、他都市と比較して介護認定率が堅調とは言い難いと、私認識しております。もちろん介護保険という性質上、全体の12.5%は自治体持ち、帯広市が持つということも認識しておりますが、今回一般介護予防事業のようなこういったような事業に注力することによって、総額を減らすことができれば、いわゆる12.5%の部分、市が持つ部分も減るわけであります。そういった観点から、まだまだ介護予防にどんどんお金をしっかりと入れて参加していただいて、効果というのも期待したいと思うところでありますし、そして最後、介護保険法の第4条に、国民の努力及び義務という項目がございます。国民は、自ら要介護状態になることを予防するため、加齢に伴い生ずる心身の変化を自覚して、常に健康の保持増進に努めるとあります。個人で何か予防するということにも限界がありますので、自治体として、個人が責務を果たすことができるような土壌づくり、メニュー化が重要であると考えます。その一つに、先ほど申し上げましたSIBだったりの成果指標型ですが、民間事業者の活用、介護予防効果の高い教室、認定率を上昇させないような事業展開をなさる事業所にはインセンティブを支払うというのも、先ほど委託料の上乗せと永田課長から答弁いただきましたけれども、そういったところを今後成果がしっかり出るかどうかも重要だと考えます。それが帯広市としても、目標値として掲げている要介護度1までの高齢者の割合が、こちら91%という目標があったと思いますので、ここを達成することにつながると考えております。
今後、一人ひとりの健やかな暮らしのためにも、さらに根拠エビデンスを持った介護予防の普及啓発に努めていただき、個々人の健康寿命の延伸などに取り組むべきであると意見しまして、私からは以上です。
柳田健太郎委員#8235 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今後、さらなる高齢化に伴って介護給付費の増大というのが見込まれていると思います。本来特別会計というのは、それぞれの会計で独立採算の原則があると認識しております。その中で現状、毎年約20億円程度一般財源から繰入れされている状況にあること、そして帯広市においては、他都市と比較して介護認定率が堅調とは言い難いと、私認識しております。もちろん介護保険という性質上、全体の12.5%は自治体持ち、帯広市が持つということも認識しておりますが、今回一般介護予防事業のようなこういったような事業に注力することによって、総額を減らすことができれば、いわゆる12.5%の部分、市が持つ部分も減るわけであります。そういった観点から、まだまだ介護予防にどんどんお金をしっかりと入れて参加していただいて、効果というのも期待したいと思うところでありますし、そして最後、介護保険法の第4条に、国民の努力及び義務という項目がございます。国民は、自ら要介護状態になることを予防するため、加齢に伴い生ずる心身の変化を自覚して、常に健康の保持増進に努めるとあります。個人で何か予防するということにも限界がありますので、自治体として、個人が責務を果たすことができるような土壌づくり、メニュー化が重要であると考えます。その一つに、先ほど申し上げましたSIBだったりの成果指標型ですが、民間事業者の活用、介護予防効果の高い教室、認定率を上昇させないような事業展開をなさる事業所にはインセンティブを支払うというのも、先ほど委託料の上乗せと永田課長から答弁いただきましたけれども、そういったところを今後成果がしっかり出るかどうかも重要だと考えます。それが帯広市としても、目標値として掲げている要介護度1までの高齢者の割合が、こちら91%という目標があったと思いますので、ここを達成することにつながると考えております。
今後、一人ひとりの健やかな暮らしのためにも、さらに根拠エビデンスを持った介護予防の普及啓発に努めていただき、個々人の健康寿命の延伸などに取り組むべきであると意見しまして、私からは以上です。
大林愛慶委員長#8236 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8237 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8238 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大平亮介委員#8239 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私からは、大きく2点お伺いをいたします。
1つが、居宅介護サービス給付費についてであります。もう一点が、次期9期計画に関わってお伺いします。
居宅介護サービスについてでありますが、政府は来年度の介護報酬改定において、訪問介護事業所の訪問介護の基本報酬を2から3%引き下げる予定であります。引下げが、中小・零細の訪問介護事業所の閉鎖を招くと、こういう指摘もなされております。訪問介護事業所の倒産や閉鎖が相次ぎ、独り暮らしの高齢者の方、老老介護の世帯が、介護難民に陥ると予見がされているわけでございます。
そこで、帯広市における訪問介護に係る現状と課題について、まずお伺いをいたします。
そして次に、第9期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画において、安心できる暮らしの整備という施策が掲げられ、この推進が位置づけられております。
この間の議論の中で、介護サービスを利用されている高齢者の方の緊急時や災害時での課題、これについてどう認識をされているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#8240 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私からは、大きく2点お伺いをいたします。
1つが、居宅介護サービス給付費についてであります。もう一点が、次期9期計画に関わってお伺いします。
居宅介護サービスについてでありますが、政府は来年度の介護報酬改定において、訪問介護事業所の訪問介護の基本報酬を2から3%引き下げる予定であります。引下げが、中小・零細の訪問介護事業所の閉鎖を招くと、こういう指摘もなされております。訪問介護事業所の倒産や閉鎖が相次ぎ、独り暮らしの高齢者の方、老老介護の世帯が、介護難民に陥ると予見がされているわけでございます。
そこで、帯広市における訪問介護に係る現状と課題について、まずお伺いをいたします。
そして次に、第9期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画において、安心できる暮らしの整備という施策が掲げられ、この推進が位置づけられております。
この間の議論の中で、介護サービスを利用されている高齢者の方の緊急時や災害時での課題、これについてどう認識をされているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#8241 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私からは、大きく2点お伺いをいたします。
1つが、居宅介護サービス給付費についてであります。もう一点が、次期9期計画に関わってお伺いします。
居宅介護サービスについてでありますが、政府は来年度の介護報酬改定において、訪問介護事業所の訪問介護の基本報酬を2から3%引き下げる予定であります。引下げが、中小・零細の訪問介護事業所の閉鎖を招くと、こういう指摘もなされております。訪問介護事業所の倒産や閉鎖が相次ぎ、独り暮らしの高齢者の方、老老介護の世帯が、介護難民に陥ると予見がされているわけでございます。
そこで、帯広市における訪問介護に係る現状と課題について、まずお伺いをいたします。
そして次に、第9期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画において、安心できる暮らしの整備という施策が掲げられ、この推進が位置づけられております。
この間の議論の中で、介護サービスを利用されている高齢者の方の緊急時や災害時での課題、これについてどう認識をされているのか、お伺いをいたします。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8242 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 まず、私のほうから、訪問介護に係る現状と課題についてお答えいたします。
第9期計画の策定に向けまして、団体との意見交換会を行ってきておりますが、訪問介護事業所からは、介護職を目指す短大生や専門学生などの学生自体が少ない状況や賃金の低さなどによる人材不足、人件費を抑えるためにパートを雇用している現状などを伺ってきたところでございます。
訪問介護につきましては、住み慣れた地域での生活を支える重要なサービスでありますことから、ヘルパーの高齢化や成り手不足が課題であるものと捉えてございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8243 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 まず、私のほうから、訪問介護に係る現状と課題についてお答えいたします。
第9期計画の策定に向けまして、団体との意見交換会を行ってきておりますが、訪問介護事業所からは、介護職を目指す短大生や専門学生などの学生自体が少ない状況や賃金の低さなどによる人材不足、人件費を抑えるためにパートを雇用している現状などを伺ってきたところでございます。
訪問介護につきましては、住み慣れた地域での生活を支える重要なサービスでありますことから、ヘルパーの高齢化や成り手不足が課題であるものと捉えてございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8244 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 まず、私のほうから、訪問介護に係る現状と課題についてお答えいたします。
第9期計画の策定に向けまして、団体との意見交換会を行ってきておりますが、訪問介護事業所からは、介護職を目指す短大生や専門学生などの学生自体が少ない状況や賃金の低さなどによる人材不足、人件費を抑えるためにパートを雇用している現状などを伺ってきたところでございます。
訪問介護につきましては、住み慣れた地域での生活を支える重要なサービスでありますことから、ヘルパーの高齢化や成り手不足が課題であるものと捉えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8245 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護サービスを利用しております高齢者の災害時の課題認識についてお答えいたします。
介護サービスを利用している高齢者は、身体機能の低下や認知症などの影響によりまして、移動に時間を要したり、他者の支援が必要となるなど、災害時においても配慮を要する場合が多いものと認識しております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8246 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護サービスを利用しております高齢者の災害時の課題認識についてお答えいたします。
介護サービスを利用している高齢者は、身体機能の低下や認知症などの影響によりまして、移動に時間を要したり、他者の支援が必要となるなど、災害時においても配慮を要する場合が多いものと認識しております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8247 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護サービスを利用しております高齢者の災害時の課題認識についてお答えいたします。
介護サービスを利用している高齢者は、身体機能の低下や認知症などの影響によりまして、移動に時間を要したり、他者の支援が必要となるなど、災害時においても配慮を要する場合が多いものと認識しております。
以上でございます。
大平亮介委員#8248 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それでは、訪問介護についてでありますけども、既に認識の中では、こういったヘルパーの方の高齢化や成り手不足というのが課題として顕在化しているということでありました。
また、学生自体もこういったお仕事を目指す方が、低賃金ですとか、そういった待遇面から目指す方も少なくなってきていると。加えて、先ほどお話ししてましたように、介護の報酬改定によって、訪問介護に関する報酬が2から3%下がると、さらに成り手不足というのが、我が帯広市においても顕在化してくるのではないかなと懸念をしているところであります。
そこで、現状についてお伺いをしたいんですが、今既にそういったヘルパーや成り手が不足している中で、事業を続けられないという事業所も増えてきておるわけでございます。帯広市の訪問介護事業所の倒産件数などについて、帯広市として把握をされていること、つかんでいることがありましたらお伺いをいたします。
大平亮介委員#8249 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それでは、訪問介護についてでありますけども、既に認識の中では、こういったヘルパーの方の高齢化や成り手不足というのが課題として顕在化しているということでありました。
また、学生自体もこういったお仕事を目指す方が、低賃金ですとか、そういった待遇面から目指す方も少なくなってきていると。加えて、先ほどお話ししてましたように、介護の報酬改定によって、訪問介護に関する報酬が2から3%下がると、さらに成り手不足というのが、我が帯広市においても顕在化してくるのではないかなと懸念をしているところであります。
そこで、現状についてお伺いをしたいんですが、今既にそういったヘルパーや成り手が不足している中で、事業を続けられないという事業所も増えてきておるわけでございます。帯広市の訪問介護事業所の倒産件数などについて、帯広市として把握をされていること、つかんでいることがありましたらお伺いをいたします。
大平亮介委員#8250 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それでは、訪問介護についてでありますけども、既に認識の中では、こういったヘルパーの方の高齢化や成り手不足というのが課題として顕在化しているということでありました。
また、学生自体もこういったお仕事を目指す方が、低賃金ですとか、そういった待遇面から目指す方も少なくなってきていると。加えて、先ほどお話ししてましたように、介護の報酬改定によって、訪問介護に関する報酬が2から3%下がると、さらに成り手不足というのが、我が帯広市においても顕在化してくるのではないかなと懸念をしているところであります。
そこで、現状についてお伺いをしたいんですが、今既にそういったヘルパーや成り手が不足している中で、事業を続けられないという事業所も増えてきておるわけでございます。帯広市の訪問介護事業所の倒産件数などについて、帯広市として把握をされていること、つかんでいることがありましたらお伺いをいたします。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8251 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 訪問介護事業所の登録や廃止の届出は、北海道となっておりまして、北海道より事業所が廃止となった場合の情報提供は受けておりますが、倒産等の状況につきましては、把握していないものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8252 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 訪問介護事業所の登録や廃止の届出は、北海道となっておりまして、北海道より事業所が廃止となった場合の情報提供は受けておりますが、倒産等の状況につきましては、把握していないものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8253 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 訪問介護事業所の登録や廃止の届出は、北海道となっておりまして、北海道より事業所が廃止となった場合の情報提供は受けておりますが、倒産等の状況につきましては、把握していないものでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#8254 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 現状としては、なかなかつかんでいらっしゃらないのかなと思うんですけれども、現に全国的には、もう続けられないと。例えば、訪問介護のヘルパーの方だと、次の利用者さんのところに行くまでの待機時間が、例えば給与の中ではカウントされないとか、拘束時間は長いんだけども、それに応じたお給料がなかなかいただけない、やりがいはあるんだけれども、なかなか定着するのは難しいということが指摘をされています。帯広市でも同様だと思っております。こういった外的要因によって、今先ほど申しましたように、帯広市の訪問介護の現状を見れば、現在でもまずは人員不足であると。報酬改正で引下げがまた来ると。そうすると、高齢者宅を回る訪問介護事業所の減少が、今後帯広市においても予見されるということが一つ考えられるわけでありますけども、帯広市の現時点での認識をお伺いさせてください。
大平亮介委員#8255 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 現状としては、なかなかつかんでいらっしゃらないのかなと思うんですけれども、現に全国的には、もう続けられないと。例えば、訪問介護のヘルパーの方だと、次の利用者さんのところに行くまでの待機時間が、例えば給与の中ではカウントされないとか、拘束時間は長いんだけども、それに応じたお給料がなかなかいただけない、やりがいはあるんだけれども、なかなか定着するのは難しいということが指摘をされています。帯広市でも同様だと思っております。こういった外的要因によって、今先ほど申しましたように、帯広市の訪問介護の現状を見れば、現在でもまずは人員不足であると。報酬改正で引下げがまた来ると。そうすると、高齢者宅を回る訪問介護事業所の減少が、今後帯広市においても予見されるということが一つ考えられるわけでありますけども、帯広市の現時点での認識をお伺いさせてください。
大平亮介委員#8256 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 現状としては、なかなかつかんでいらっしゃらないのかなと思うんですけれども、現に全国的には、もう続けられないと。例えば、訪問介護のヘルパーの方だと、次の利用者さんのところに行くまでの待機時間が、例えば給与の中ではカウントされないとか、拘束時間は長いんだけども、それに応じたお給料がなかなかいただけない、やりがいはあるんだけれども、なかなか定着するのは難しいということが指摘をされています。帯広市でも同様だと思っております。こういった外的要因によって、今先ほど申しましたように、帯広市の訪問介護の現状を見れば、現在でもまずは人員不足であると。報酬改正で引下げがまた来ると。そうすると、高齢者宅を回る訪問介護事業所の減少が、今後帯広市においても予見されるということが一つ考えられるわけでありますけども、帯広市の現時点での認識をお伺いさせてください。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8257 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護の基本報酬の引下げによる影響につきましては、決して小さくないものと捉えてございます。
今後も継続して注視していく必要があるものと認識しているところでございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8258 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護の基本報酬の引下げによる影響につきましては、決して小さくないものと捉えてございます。
今後も継続して注視していく必要があるものと認識しているところでございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8259 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護の基本報酬の引下げによる影響につきましては、決して小さくないものと捉えてございます。
今後も継続して注視していく必要があるものと認識しているところでございます。
以上です。
大平亮介委員#8260 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 9期が始まりますけれども、国の報酬改定によって影響を受けるのは、帯広市に住んでいる皆さんであります。もちろん注視ということでありますけども、市としても何らかの手だてというものも検討していただきたいということをお願い申し上げるところです。
次期計画についてでありますが、安心できる暮らしの整備ということで施策の推進についてお伺いをいたしました。課題についてもお伺いをしたんですが、緊急性を伴うこういった災害に備えた整備というのが、居宅介護の方々にとっても重要になってきます。安心できる暮らしの整備の項目の中で、施策の推進として、災害時に支援が必要な要支援者の把握に努めるとなっておるわけでございますけども、これは担当課としてどのような基準で要支援者の把握に努めていくお考えなのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#8261 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 9期が始まりますけれども、国の報酬改定によって影響を受けるのは、帯広市に住んでいる皆さんであります。もちろん注視ということでありますけども、市としても何らかの手だてというものも検討していただきたいということをお願い申し上げるところです。
次期計画についてでありますが、安心できる暮らしの整備ということで施策の推進についてお伺いをいたしました。課題についてもお伺いをしたんですが、緊急性を伴うこういった災害に備えた整備というのが、居宅介護の方々にとっても重要になってきます。安心できる暮らしの整備の項目の中で、施策の推進として、災害時に支援が必要な要支援者の把握に努めるとなっておるわけでございますけども、これは担当課としてどのような基準で要支援者の把握に努めていくお考えなのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#8262 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 9期が始まりますけれども、国の報酬改定によって影響を受けるのは、帯広市に住んでいる皆さんであります。もちろん注視ということでありますけども、市としても何らかの手だてというものも検討していただきたいということをお願い申し上げるところです。
次期計画についてでありますが、安心できる暮らしの整備ということで施策の推進についてお伺いをいたしました。課題についてもお伺いをしたんですが、緊急性を伴うこういった災害に備えた整備というのが、居宅介護の方々にとっても重要になってきます。安心できる暮らしの整備の項目の中で、施策の推進として、災害時に支援が必要な要支援者の把握に努めるとなっておるわけでございますけども、これは担当課としてどのような基準で要支援者の把握に努めていくお考えなのか、お伺いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8263 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 自力での避難が困難な要支援者の基準につきましては、国の指針も参考にしながら、防災担当課と協議しているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8264 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 自力での避難が困難な要支援者の基準につきましては、国の指針も参考にしながら、防災担当課と協議しているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8265 / 8652
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 自力での避難が困難な要支援者の基準につきましては、国の指針も参考にしながら、防災担当課と協議しているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#8266 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ほかの部局と連携をしながらということでありましたけども、この間の議論の中で優先順位をどこに持っていくのかという議論がございました。当課としては、様々な要介護の方々の情報というのが把握をされていると思います。ぜひ協力をしていただいて、安心して暮らしをするための必要な支援を考えたときには、個別避難計画、ちょっと分野は違ってきますのであまり深くは言いませんが、要支援者の把握というのは、必須の問題だと思います。この間議論の中でも福祉部局と防災部局との連携が掲げられておりますけども、当課として次期計画の中で掲げられている防災対策の整備に関して、具体的にどういった関わりを持っていこうと考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8267 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ほかの部局と連携をしながらということでありましたけども、この間の議論の中で優先順位をどこに持っていくのかという議論がございました。当課としては、様々な要介護の方々の情報というのが把握をされていると思います。ぜひ協力をしていただいて、安心して暮らしをするための必要な支援を考えたときには、個別避難計画、ちょっと分野は違ってきますのであまり深くは言いませんが、要支援者の把握というのは、必須の問題だと思います。この間議論の中でも福祉部局と防災部局との連携が掲げられておりますけども、当課として次期計画の中で掲げられている防災対策の整備に関して、具体的にどういった関わりを持っていこうと考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8268 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ほかの部局と連携をしながらということでありましたけども、この間の議論の中で優先順位をどこに持っていくのかという議論がございました。当課としては、様々な要介護の方々の情報というのが把握をされていると思います。ぜひ協力をしていただいて、安心して暮らしをするための必要な支援を考えたときには、個別避難計画、ちょっと分野は違ってきますのであまり深くは言いませんが、要支援者の把握というのは、必須の問題だと思います。この間議論の中でも福祉部局と防災部局との連携が掲げられておりますけども、当課として次期計画の中で掲げられている防災対策の整備に関して、具体的にどういった関わりを持っていこうと考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8269 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 防災対策の整備でございますが、防災部局との協議の中で、福祉部局の利点を生かしながら、配慮を要する方の情報提供、また関係機関との連携などに関わることで災害時に備えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8270 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 防災対策の整備でございますが、防災部局との協議の中で、福祉部局の利点を生かしながら、配慮を要する方の情報提供、また関係機関との連携などに関わることで災害時に備えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8271 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 防災対策の整備でございますが、防災部局との協議の中で、福祉部局の利点を生かしながら、配慮を要する方の情報提供、また関係機関との連携などに関わることで災害時に備えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
大平亮介委員#8272 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 防災部局とそういった福祉部局の連携といったところですが、強みで考えますと、福祉部局においては、ケアマネジャーの方ですとか、常にこういった利用者との接点、あるいは状況をつかんでいる方との連絡を密にされていると思います。そうすると、ケアマネさんなどの力もお借りをしていくかなということになるんですが、ただ1点、課題になっているのが、先ほど来の議論の中でもありましたけども、そもそもそういった地域の中で避難を支援してくれる方、あと緊急時に対応してくれる方が身近におられないということが、一つこの間の課題になっているんです。この方を地域支援者というわけでありますけども、その方を利用者の身近から見つけなきゃいけないと。そうすると、ケアマネジャーさんなどにお願いをした場合、なかなか困難な状況も出てくるのかなと考えております。これから恐らく部局との連携、様々構築されていくと思いますけども、まずそういったどこに重点を置けばいいのかということも考えながら、対応も進めていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
大平亮介委員#8273 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 防災部局とそういった福祉部局の連携といったところですが、強みで考えますと、福祉部局においては、ケアマネジャーの方ですとか、常にこういった利用者との接点、あるいは状況をつかんでいる方との連絡を密にされていると思います。そうすると、ケアマネさんなどの力もお借りをしていくかなということになるんですが、ただ1点、課題になっているのが、先ほど来の議論の中でもありましたけども、そもそもそういった地域の中で避難を支援してくれる方、あと緊急時に対応してくれる方が身近におられないということが、一つこの間の課題になっているんです。この方を地域支援者というわけでありますけども、その方を利用者の身近から見つけなきゃいけないと。そうすると、ケアマネジャーさんなどにお願いをした場合、なかなか困難な状況も出てくるのかなと考えております。これから恐らく部局との連携、様々構築されていくと思いますけども、まずそういったどこに重点を置けばいいのかということも考えながら、対応も進めていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
大平亮介委員#8274 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 防災部局とそういった福祉部局の連携といったところですが、強みで考えますと、福祉部局においては、ケアマネジャーの方ですとか、常にこういった利用者との接点、あるいは状況をつかんでいる方との連絡を密にされていると思います。そうすると、ケアマネさんなどの力もお借りをしていくかなということになるんですが、ただ1点、課題になっているのが、先ほど来の議論の中でもありましたけども、そもそもそういった地域の中で避難を支援してくれる方、あと緊急時に対応してくれる方が身近におられないということが、一つこの間の課題になっているんです。この方を地域支援者というわけでありますけども、その方を利用者の身近から見つけなきゃいけないと。そうすると、ケアマネジャーさんなどにお願いをした場合、なかなか困難な状況も出てくるのかなと考えております。これから恐らく部局との連携、様々構築されていくと思いますけども、まずそういったどこに重点を置けばいいのかということも考えながら、対応も進めていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
大林愛慶委員長#8275 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8276 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8277 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
椎名成委員#8278 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私からは、1点だけ質問したいと思います。
介護保険会計について、186ページの保険給付費についてなど、また様々資料を見ましたが、まず9期の高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画についての策定について、どういうことを配慮して策定を行ったかについて確認します。
椎名成委員#8279 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私からは、1点だけ質問したいと思います。
介護保険会計について、186ページの保険給付費についてなど、また様々資料を見ましたが、まず9期の高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画についての策定について、どういうことを配慮して策定を行ったかについて確認します。
椎名成委員#8280 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私からは、1点だけ質問したいと思います。
介護保険会計について、186ページの保険給付費についてなど、また様々資料を見ましたが、まず9期の高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画についての策定について、どういうことを配慮して策定を行ったかについて確認します。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8281 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 第9期計画の策定に当たりましては、市民アンケート、また関係団体との意見交換会といったものを実施いたしまして、課題の把握を行ってきております。
課題といたしましては、家族介護者の介護に要する負担、また介護離職、また介護人材の確保が困難といった状況や課題について把握してきたところでございます。
高齢者が可能な限り在宅生活を継続できるよう、在宅サービス等の充実や在宅での生活が困難になった場合につきましても、施設サービスにスムーズにつなげられるよう、地域包括ケアシステムのさらなる推進といったことを念頭に計画を策定したものでございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8282 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 第9期計画の策定に当たりましては、市民アンケート、また関係団体との意見交換会といったものを実施いたしまして、課題の把握を行ってきております。
課題といたしましては、家族介護者の介護に要する負担、また介護離職、また介護人材の確保が困難といった状況や課題について把握してきたところでございます。
高齢者が可能な限り在宅生活を継続できるよう、在宅サービス等の充実や在宅での生活が困難になった場合につきましても、施設サービスにスムーズにつなげられるよう、地域包括ケアシステムのさらなる推進といったことを念頭に計画を策定したものでございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8283 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 第9期計画の策定に当たりましては、市民アンケート、また関係団体との意見交換会といったものを実施いたしまして、課題の把握を行ってきております。
課題といたしましては、家族介護者の介護に要する負担、また介護離職、また介護人材の確保が困難といった状況や課題について把握してきたところでございます。
高齢者が可能な限り在宅生活を継続できるよう、在宅サービス等の充実や在宅での生活が困難になった場合につきましても、施設サービスにスムーズにつなげられるよう、地域包括ケアシステムのさらなる推進といったことを念頭に計画を策定したものでございます。
以上です。
椎名成委員#8284 / 8652
◆4番(椎名成委員) 恐らく介護を取り巻く状況というのは、かなり深刻になってくると、私は思っております。今御答弁があったような問題以外にも、介護の質の問題が、今12番委員からもありましたけども、様々起きてくると思っておりますが、策定に向けて様々取り組まれている部分は、評価いたします。
次に、特養の待機者について、過去3年間の推移について伺うとともに、9期計画期間中の施設整備は行わないということでありますが、その施設整備の考えについて伺います。
椎名成委員#8285 / 8652
◆4番(椎名成委員) 恐らく介護を取り巻く状況というのは、かなり深刻になってくると、私は思っております。今御答弁があったような問題以外にも、介護の質の問題が、今12番委員からもありましたけども、様々起きてくると思っておりますが、策定に向けて様々取り組まれている部分は、評価いたします。
次に、特養の待機者について、過去3年間の推移について伺うとともに、9期計画期間中の施設整備は行わないということでありますが、その施設整備の考えについて伺います。
椎名成委員#8286 / 8652
◆4番(椎名成委員) 恐らく介護を取り巻く状況というのは、かなり深刻になってくると、私は思っております。今御答弁があったような問題以外にも、介護の質の問題が、今12番委員からもありましたけども、様々起きてくると思っておりますが、策定に向けて様々取り組まれている部分は、評価いたします。
次に、特養の待機者について、過去3年間の推移について伺うとともに、9期計画期間中の施設整備は行わないということでありますが、その施設整備の考えについて伺います。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8287 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 特別養護老人ホームの待機者数についてでございますが、各年6月末現在での状況となりますが、令和3年が632人、令和4年が552人、令和5年が565人となっております。
施設整備の考えでありますけれども、有料老人ホーム等の民間施設の増加をはじめまして、現計画末までに介護保険施設の整備が一定程度進んだことにより、特養待機者がピーク時の約半数となっている状況、また高齢者人口が2040年頃にピークアウトすることを見通した中で、中・長期的な視点などを踏まえまして、判断をしてきたところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8288 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 特別養護老人ホームの待機者数についてでございますが、各年6月末現在での状況となりますが、令和3年が632人、令和4年が552人、令和5年が565人となっております。
施設整備の考えでありますけれども、有料老人ホーム等の民間施設の増加をはじめまして、現計画末までに介護保険施設の整備が一定程度進んだことにより、特養待機者がピーク時の約半数となっている状況、また高齢者人口が2040年頃にピークアウトすることを見通した中で、中・長期的な視点などを踏まえまして、判断をしてきたところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8289 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 特別養護老人ホームの待機者数についてでございますが、各年6月末現在での状況となりますが、令和3年が632人、令和4年が552人、令和5年が565人となっております。
施設整備の考えでありますけれども、有料老人ホーム等の民間施設の増加をはじめまして、現計画末までに介護保険施設の整備が一定程度進んだことにより、特養待機者がピーク時の約半数となっている状況、また高齢者人口が2040年頃にピークアウトすることを見通した中で、中・長期的な視点などを踏まえまして、判断をしてきたところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#8290 / 8652
◆4番(椎名成委員) ピークアウトの2040年というと、私もそのとき六十二、三歳なのかなと、ちょっと想像したりもしますが、その頃にピークアウトを迎えるということでございました。こういった介護の状況について確認していきたいんですけど、保険料の上昇について、今回条例の部分もありますが、保険料上昇という情報がありますが、市の算定の認識について伺います。
椎名成委員#8291 / 8652
◆4番(椎名成委員) ピークアウトの2040年というと、私もそのとき六十二、三歳なのかなと、ちょっと想像したりもしますが、その頃にピークアウトを迎えるということでございました。こういった介護の状況について確認していきたいんですけど、保険料の上昇について、今回条例の部分もありますが、保険料上昇という情報がありますが、市の算定の認識について伺います。
椎名成委員#8292 / 8652
◆4番(椎名成委員) ピークアウトの2040年というと、私もそのとき六十二、三歳なのかなと、ちょっと想像したりもしますが、その頃にピークアウトを迎えるということでございました。こういった介護の状況について確認していきたいんですけど、保険料の上昇について、今回条例の部分もありますが、保険料上昇という情報がありますが、市の算定の認識について伺います。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8293 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護保険料につきましては、帯広市の高齢者人口の推移、また今後3年間の介護サービス利用料の見込みのほか、介護報酬改定の影響などを精査の上、算定を行ったものでございます。
高齢者人口の増加に伴う給付費の増が見込まれる中で、基金の活用をもってしても、保険料の上昇につながったものと認識してございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8294 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護保険料につきましては、帯広市の高齢者人口の推移、また今後3年間の介護サービス利用料の見込みのほか、介護報酬改定の影響などを精査の上、算定を行ったものでございます。
高齢者人口の増加に伴う給付費の増が見込まれる中で、基金の活用をもってしても、保険料の上昇につながったものと認識してございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8295 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護保険料につきましては、帯広市の高齢者人口の推移、また今後3年間の介護サービス利用料の見込みのほか、介護報酬改定の影響などを精査の上、算定を行ったものでございます。
高齢者人口の増加に伴う給付費の増が見込まれる中で、基金の活用をもってしても、保険料の上昇につながったものと認識してございます。
以上です。
椎名成委員#8296 / 8652
◆4番(椎名成委員) 地域の声とすれば、先日大塚議員も言われてたと思うんですけど、元気な方で介護保険を使わない方は、保険料だけが上がっていくという状況にはなりますが、これは必要な部分でございますので、上昇はやむを得ないと思っております。ただその上昇をいかに抑えるか、そして市民の方に説明をしっかりしていくかがポイントだと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。
高齢者の人口増加に伴って要介護認定の申請ですが、大和田議員がよく質問されてたかなと、工藤委員も質問されていたかと思うんですけども、9期計画期間中における要介護認定の申請件数については、どのような想定をされているか、伺います。
椎名成委員#8297 / 8652
◆4番(椎名成委員) 地域の声とすれば、先日大塚議員も言われてたと思うんですけど、元気な方で介護保険を使わない方は、保険料だけが上がっていくという状況にはなりますが、これは必要な部分でございますので、上昇はやむを得ないと思っております。ただその上昇をいかに抑えるか、そして市民の方に説明をしっかりしていくかがポイントだと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。
高齢者の人口増加に伴って要介護認定の申請ですが、大和田議員がよく質問されてたかなと、工藤委員も質問されていたかと思うんですけども、9期計画期間中における要介護認定の申請件数については、どのような想定をされているか、伺います。
椎名成委員#8298 / 8652
◆4番(椎名成委員) 地域の声とすれば、先日大塚議員も言われてたと思うんですけど、元気な方で介護保険を使わない方は、保険料だけが上がっていくという状況にはなりますが、これは必要な部分でございますので、上昇はやむを得ないと思っております。ただその上昇をいかに抑えるか、そして市民の方に説明をしっかりしていくかがポイントだと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。
高齢者の人口増加に伴って要介護認定の申請ですが、大和田議員がよく質問されてたかなと、工藤委員も質問されていたかと思うんですけども、9期計画期間中における要介護認定の申請件数については、どのような想定をされているか、伺います。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8299 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 令和6年度につきましては約9,000件と、前年度と同等程度の申請件数を見込んでおりますが、令和7年度、令和8年度は、1万件に近づいていくことが見込まれている状況でございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8300 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 令和6年度につきましては約9,000件と、前年度と同等程度の申請件数を見込んでおりますが、令和7年度、令和8年度は、1万件に近づいていくことが見込まれている状況でございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8301 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 令和6年度につきましては約9,000件と、前年度と同等程度の申請件数を見込んでおりますが、令和7年度、令和8年度は、1万件に近づいていくことが見込まれている状況でございます。
以上でございます。
椎名成委員#8302 / 8652
◆4番(椎名成委員) 大分上がっていくなという感じはしております。令和7年度から申請件数がどんどん増えていくということで、時折厚生委員会や議会でも議論になりますが、介護認定審査会と訪問調査の体制について伺います。
椎名成委員#8303 / 8652
◆4番(椎名成委員) 大分上がっていくなという感じはしております。令和7年度から申請件数がどんどん増えていくということで、時折厚生委員会や議会でも議論になりますが、介護認定審査会と訪問調査の体制について伺います。
椎名成委員#8304 / 8652
◆4番(椎名成委員) 大分上がっていくなという感じはしております。令和7年度から申請件数がどんどん増えていくということで、時折厚生委員会や議会でも議論になりますが、介護認定審査会と訪問調査の体制について伺います。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8305 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護認定審査会につきましては、今後も合議体数の増加は難しいことから、状態が安定していれば、1次判定結果をそのまま判定結果とする認定調査の簡素化を昨年10月から取り入れておりまして、認定審査の迅速化に努めているところでございます。
また、訪問調査につきましては、会計年度任用職員の増員、また訪問調査を委託している居宅介護支援事業所に支払う委託料、こちらを来年度から増額する提案を行っておりまして、調査件数増への対応を取っているところでございます。
今後につきましても、認定調査や訪問調査の効率化について、他市の事例などを調査してまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8306 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護認定審査会につきましては、今後も合議体数の増加は難しいことから、状態が安定していれば、1次判定結果をそのまま判定結果とする認定調査の簡素化を昨年10月から取り入れておりまして、認定審査の迅速化に努めているところでございます。
また、訪問調査につきましては、会計年度任用職員の増員、また訪問調査を委託している居宅介護支援事業所に支払う委託料、こちらを来年度から増額する提案を行っておりまして、調査件数増への対応を取っているところでございます。
今後につきましても、認定調査や訪問調査の効率化について、他市の事例などを調査してまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8307 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 介護認定審査会につきましては、今後も合議体数の増加は難しいことから、状態が安定していれば、1次判定結果をそのまま判定結果とする認定調査の簡素化を昨年10月から取り入れておりまして、認定審査の迅速化に努めているところでございます。
また、訪問調査につきましては、会計年度任用職員の増員、また訪問調査を委託している居宅介護支援事業所に支払う委託料、こちらを来年度から増額する提案を行っておりまして、調査件数増への対応を取っているところでございます。
今後につきましても、認定調査や訪問調査の効率化について、他市の事例などを調査してまいりたいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#8308 / 8652
◆4番(椎名成委員) 委託料の増加、ちなみにどのくらいの増加になりますか。
椎名成委員#8309 / 8652
◆4番(椎名成委員) 委託料の増加、ちなみにどのくらいの増加になりますか。
椎名成委員#8310 / 8652
◆4番(椎名成委員) 委託料の増加、ちなみにどのくらいの増加になりますか。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8311 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 1件当たり4,180円から4,400円に、220円増と考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8312 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 1件当たり4,180円から4,400円に、220円増と考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#8313 / 8652
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 1件当たり4,180円から4,400円に、220円増と考えてございます。
以上です。
椎名成委員#8314 / 8652
◆4番(椎名成委員) 地域の中でケアマネジャーの不足についての御意見が多々聞かれております。先ほどあったように、委託料の増加等、非常によいことだと思います。そして、あと各議会や委員会でも取り上げられているICT化もぜひ進めていただいて、業務の効率化を求めたいのですが、ケアマネの数ですが、近年の推移についてもし分かればお願いしたいです。
椎名成委員#8315 / 8652
◆4番(椎名成委員) 地域の中でケアマネジャーの不足についての御意見が多々聞かれております。先ほどあったように、委託料の増加等、非常によいことだと思います。そして、あと各議会や委員会でも取り上げられているICT化もぜひ進めていただいて、業務の効率化を求めたいのですが、ケアマネの数ですが、近年の推移についてもし分かればお願いしたいです。
椎名成委員#8316 / 8652
◆4番(椎名成委員) 地域の中でケアマネジャーの不足についての御意見が多々聞かれております。先ほどあったように、委託料の増加等、非常によいことだと思います。そして、あと各議会や委員会でも取り上げられているICT化もぜひ進めていただいて、業務の効率化を求めたいのですが、ケアマネの数ですが、近年の推移についてもし分かればお願いしたいです。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8317 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 直近3年間の推移のほうでお答えいたしますが、ケアマネジャーの人数につきまして、市内居宅介護支援事業所に登録のある人数となりますが、各年7月末現在で、令和3年が160人、令和4年が165人、令和5年が165人となってございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8318 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 直近3年間の推移のほうでお答えいたしますが、ケアマネジャーの人数につきまして、市内居宅介護支援事業所に登録のある人数となりますが、各年7月末現在で、令和3年が160人、令和4年が165人、令和5年が165人となってございます。
以上でございます。
高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐#8319 / 8652
◎高橋知恵美介護高齢福祉課長補佐 直近3年間の推移のほうでお答えいたしますが、ケアマネジャーの人数につきまして、市内居宅介護支援事業所に登録のある人数となりますが、各年7月末現在で、令和3年が160人、令和4年が165人、令和5年が165人となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#8320 / 8652
◆4番(椎名成委員) 平行線ではありますが、先ほどその前の答弁で、要介護認定の申請件数が大幅に上がっていくことや高齢化率が上がっていくことを鑑みると、間違いなくケアマネが足りなくなると思います。行政ができること、できないことはあるんですが、ケアマネジャーの部分についても、市としても考えなければいけないということを意見として求めておきます。というのも、介護全般に関して、まず人手不足が起こり、やはり介護施設の維持管理が難しくなってくることに関して、最近自治体による柔軟な支援も重要になるといった記事や声もありますので、今現在は恐らくそういった声はないと理解してますが、今後に向けては、非常に重要な部分になってくるので、しっかり努めていただきたいことを求めて、最後に9期の計画のスタートに当たり、部長より決意を伺いたいと思います。
椎名成委員#8321 / 8652
◆4番(椎名成委員) 平行線ではありますが、先ほどその前の答弁で、要介護認定の申請件数が大幅に上がっていくことや高齢化率が上がっていくことを鑑みると、間違いなくケアマネが足りなくなると思います。行政ができること、できないことはあるんですが、ケアマネジャーの部分についても、市としても考えなければいけないということを意見として求めておきます。というのも、介護全般に関して、まず人手不足が起こり、やはり介護施設の維持管理が難しくなってくることに関して、最近自治体による柔軟な支援も重要になるといった記事や声もありますので、今現在は恐らくそういった声はないと理解してますが、今後に向けては、非常に重要な部分になってくるので、しっかり努めていただきたいことを求めて、最後に9期の計画のスタートに当たり、部長より決意を伺いたいと思います。
椎名成委員#8322 / 8652
◆4番(椎名成委員) 平行線ではありますが、先ほどその前の答弁で、要介護認定の申請件数が大幅に上がっていくことや高齢化率が上がっていくことを鑑みると、間違いなくケアマネが足りなくなると思います。行政ができること、できないことはあるんですが、ケアマネジャーの部分についても、市としても考えなければいけないということを意見として求めておきます。というのも、介護全般に関して、まず人手不足が起こり、やはり介護施設の維持管理が難しくなってくることに関して、最近自治体による柔軟な支援も重要になるといった記事や声もありますので、今現在は恐らくそういった声はないと理解してますが、今後に向けては、非常に重要な部分になってくるので、しっかり努めていただきたいことを求めて、最後に9期の計画のスタートに当たり、部長より決意を伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#8323 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 9期計画に向けてのスタートの決意ということでありますが、私平成27年度に介護保険課長を務めさせていただいてから、介護保険計画につきましては関わらさせていただいてございます。平成27年度、第6期計画の策定のときに、国から地域包括ケアシステムの構築という考え方が示されてきてございます。それ以降、帯広市におきましてもこれまで医師会や歯科医師会、あと薬剤師会の三師会をはじめ、関係する職業団体や施設関係機関、事業所などといろいろ協議を進めながら、またあと市民、市議会の皆さんからもお話をいただきながら、地域包括支援センターを中心とした相談支援体制の充実やあと在宅医療・介護の連携、生活支援体制整備によります人と人とをつないだり、様々な支え合いの取組みなどを進め合いながら、高齢者が地域で安心して住み続けられる地域づくりを進めながら、地域経営システムに取り組んできたところでございます。
また、こういった地域づくりにもつながっていると考えているところでございます。
そのような中におきまして、高齢化率の上昇の中で介護保険利用者の増に対応した、安定的なサービスが提供できるように持続可能な介護保険制度運営にも努めてきたところでございます。
一方で、安定した介護サービス提供に向けた介護人材の確保、先ほどケアマネのお話もありましたけども、そういったことのほかに、家族介護者へ支援などの複雑化、あと困難化していく相談支援の対応など、様々な課題があるものと考えてございます。こうした課題の解決には、なかなか難しい部分もありますが、来年度以降、次期計画を進めていく中で、それぞれの地域包括支援センターや関係する職業団体、施設、事業所などとしっかりと意見を交換しながら、話合いをしながら、介護保険制度の持続可能で安定した運営を目指すとともに、地域包括ケアシステムをさらに推進してまいります。そして、計画の理念であります高齢者一人ひとりが住み慣れた地域で健康で生き生きと自立した生活が営める社会、そういった地域を目指してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8324 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 9期計画に向けてのスタートの決意ということでありますが、私平成27年度に介護保険課長を務めさせていただいてから、介護保険計画につきましては関わらさせていただいてございます。平成27年度、第6期計画の策定のときに、国から地域包括ケアシステムの構築という考え方が示されてきてございます。それ以降、帯広市におきましてもこれまで医師会や歯科医師会、あと薬剤師会の三師会をはじめ、関係する職業団体や施設関係機関、事業所などといろいろ協議を進めながら、またあと市民、市議会の皆さんからもお話をいただきながら、地域包括支援センターを中心とした相談支援体制の充実やあと在宅医療・介護の連携、生活支援体制整備によります人と人とをつないだり、様々な支え合いの取組みなどを進め合いながら、高齢者が地域で安心して住み続けられる地域づくりを進めながら、地域経営システムに取り組んできたところでございます。
また、こういった地域づくりにもつながっていると考えているところでございます。
そのような中におきまして、高齢化率の上昇の中で介護保険利用者の増に対応した、安定的なサービスが提供できるように持続可能な介護保険制度運営にも努めてきたところでございます。
一方で、安定した介護サービス提供に向けた介護人材の確保、先ほどケアマネのお話もありましたけども、そういったことのほかに、家族介護者へ支援などの複雑化、あと困難化していく相談支援の対応など、様々な課題があるものと考えてございます。こうした課題の解決には、なかなか難しい部分もありますが、来年度以降、次期計画を進めていく中で、それぞれの地域包括支援センターや関係する職業団体、施設、事業所などとしっかりと意見を交換しながら、話合いをしながら、介護保険制度の持続可能で安定した運営を目指すとともに、地域包括ケアシステムをさらに推進してまいります。そして、計画の理念であります高齢者一人ひとりが住み慣れた地域で健康で生き生きと自立した生活が営める社会、そういった地域を目指してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8325 / 8652
◎下野一人市民福祉部長 9期計画に向けてのスタートの決意ということでありますが、私平成27年度に介護保険課長を務めさせていただいてから、介護保険計画につきましては関わらさせていただいてございます。平成27年度、第6期計画の策定のときに、国から地域包括ケアシステムの構築という考え方が示されてきてございます。それ以降、帯広市におきましてもこれまで医師会や歯科医師会、あと薬剤師会の三師会をはじめ、関係する職業団体や施設関係機関、事業所などといろいろ協議を進めながら、またあと市民、市議会の皆さんからもお話をいただきながら、地域包括支援センターを中心とした相談支援体制の充実やあと在宅医療・介護の連携、生活支援体制整備によります人と人とをつないだり、様々な支え合いの取組みなどを進め合いながら、高齢者が地域で安心して住み続けられる地域づくりを進めながら、地域経営システムに取り組んできたところでございます。
また、こういった地域づくりにもつながっていると考えているところでございます。
そのような中におきまして、高齢化率の上昇の中で介護保険利用者の増に対応した、安定的なサービスが提供できるように持続可能な介護保険制度運営にも努めてきたところでございます。
一方で、安定した介護サービス提供に向けた介護人材の確保、先ほどケアマネのお話もありましたけども、そういったことのほかに、家族介護者へ支援などの複雑化、あと困難化していく相談支援の対応など、様々な課題があるものと考えてございます。こうした課題の解決には、なかなか難しい部分もありますが、来年度以降、次期計画を進めていく中で、それぞれの地域包括支援センターや関係する職業団体、施設、事業所などとしっかりと意見を交換しながら、話合いをしながら、介護保険制度の持続可能で安定した運営を目指すとともに、地域包括ケアシステムをさらに推進してまいります。そして、計画の理念であります高齢者一人ひとりが住み慣れた地域で健康で生き生きと自立した生活が営める社会、そういった地域を目指してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大林愛慶委員長#8326 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8327 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8328 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8329 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時51分休憩
────────
午後3時52分再開
大林愛慶委員長#8330 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時51分休憩
────────
午後3時52分再開
大林愛慶委員長#8331 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時51分休憩
────────
午後3時52分再開
大林愛慶委員長#8332 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#8333 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#8334 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
3.議案第2号#8335 / 8652
△3.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(衛生費)について外
3.議案第2号#8336 / 8652
△3.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(衛生費)について外
3.議案第2号#8337 / 8652
△3.議案第2号 令和6年度帯広市一般会計予算(衛生費)について外
大林愛慶委員長#8338 / 8652
○大林愛慶委員長 次に、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第20款衛生費のうち、広域水道費を除く部分、債務負担行為中関係部分、議案第12号帯広市廃棄物処理施設整備基金条例制定について、議案第17号帯広市環境基金条例の一部改正について、議案第49号帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正について、議案第6号令和6年度帯広市中島霊園事業会計予算及び議案第16号帯広市中島霊園基金条例を廃止する条例制定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大林愛慶委員長#8339 / 8652
○大林愛慶委員長 次に、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第20款衛生費のうち、広域水道費を除く部分、債務負担行為中関係部分、議案第12号帯広市廃棄物処理施設整備基金条例制定について、議案第17号帯広市環境基金条例の一部改正について、議案第49号帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正について、議案第6号令和6年度帯広市中島霊園事業会計予算及び議案第16号帯広市中島霊園基金条例を廃止する条例制定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大林愛慶委員長#8340 / 8652
○大林愛慶委員長 次に、議案第2号令和6年度帯広市一般会計予算中、歳出第20款衛生費のうち、広域水道費を除く部分、債務負担行為中関係部分、議案第12号帯広市廃棄物処理施設整備基金条例制定について、議案第17号帯広市環境基金条例の一部改正について、議案第49号帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正について、議案第6号令和6年度帯広市中島霊園事業会計予算及び議案第16号帯広市中島霊園基金条例を廃止する条例制定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
柳田健太郎委員#8341 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、2点だけお伺いさせていただきます。
保健衛生総務費中、妊娠・出産サポート事業費のうち産後ケア事業について伺います。
こちら令和6年度の事業内容と予算額について、まず伺います。
もう一点が、同じく保健衛生総務費中、特定不妊治療助成事業費について、事業内容と予算額について伺います。
あわせて、令和5年度の実績と令和6年度の見込みについても伺います。
柳田健太郎委員#8342 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、2点だけお伺いさせていただきます。
保健衛生総務費中、妊娠・出産サポート事業費のうち産後ケア事業について伺います。
こちら令和6年度の事業内容と予算額について、まず伺います。
もう一点が、同じく保健衛生総務費中、特定不妊治療助成事業費について、事業内容と予算額について伺います。
あわせて、令和5年度の実績と令和6年度の見込みについても伺います。
柳田健太郎委員#8343 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、2点だけお伺いさせていただきます。
保健衛生総務費中、妊娠・出産サポート事業費のうち産後ケア事業について伺います。
こちら令和6年度の事業内容と予算額について、まず伺います。
もう一点が、同じく保健衛生総務費中、特定不妊治療助成事業費について、事業内容と予算額について伺います。
あわせて、令和5年度の実績と令和6年度の見込みについても伺います。
梶穂健康推進課長補佐#8344 / 8652
◎梶穂健康推進課長補佐 初めに、御質問中、産後ケア事業についてお答えいたします。
産後ケア事業は、心身のケアや育児不安の解消を目的としまして、原則産後4か月未満の産婦及びその乳児を対象に、産婦1人当たり、通算4回までケアやサポートを受けることができるもので、実施事業所数は、デイケア型が2か所、訪問型を2か所予定しているところでございます。
予算額ですが、120万6,000円で、内訳は需用費が2万3,000円、役務費1万7,000円、委託料116万6,000円となっております。
次に、不妊治療費助成事業のほうですが、この事業は、先進不妊治療費助成といたしまして、保険適用の不妊治療と併せて行った先進医療の治療費と交通費、こちらについて助成を行うものと、生殖補助医療費助成といたしまして、妻の年齢が43歳以上で生殖補助医療を実施した場合に、治療費について助成を行うものとなっております。
予算額は581万7,000円となっておりまして、内訳は、治療費の助成に係る補助金が580万5,000円、通信運搬費などの役務費1万2,000円となっております。
なお、実績ですけれども、令和5年度は、令和6年2月末現在の値で、先進不妊治療費助成が100件、生殖補助医療費助成が3件となっております。
なお、北海道の事業に基づく先進不妊治療費助成のほうは、令和5年4月以降の治療開始分を対象として行っておりまして、令和5年12月から事業を開始したものになります。
令和6年度の見込みとしましては、先進不妊治療費の助成が127件、生殖補助医療の助成が9件を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長補佐#8345 / 8652
◎梶穂健康推進課長補佐 初めに、御質問中、産後ケア事業についてお答えいたします。
産後ケア事業は、心身のケアや育児不安の解消を目的としまして、原則産後4か月未満の産婦及びその乳児を対象に、産婦1人当たり、通算4回までケアやサポートを受けることができるもので、実施事業所数は、デイケア型が2か所、訪問型を2か所予定しているところでございます。
予算額ですが、120万6,000円で、内訳は需用費が2万3,000円、役務費1万7,000円、委託料116万6,000円となっております。
次に、不妊治療費助成事業のほうですが、この事業は、先進不妊治療費助成といたしまして、保険適用の不妊治療と併せて行った先進医療の治療費と交通費、こちらについて助成を行うものと、生殖補助医療費助成といたしまして、妻の年齢が43歳以上で生殖補助医療を実施した場合に、治療費について助成を行うものとなっております。
予算額は581万7,000円となっておりまして、内訳は、治療費の助成に係る補助金が580万5,000円、通信運搬費などの役務費1万2,000円となっております。
なお、実績ですけれども、令和5年度は、令和6年2月末現在の値で、先進不妊治療費助成が100件、生殖補助医療費助成が3件となっております。
なお、北海道の事業に基づく先進不妊治療費助成のほうは、令和5年4月以降の治療開始分を対象として行っておりまして、令和5年12月から事業を開始したものになります。
令和6年度の見込みとしましては、先進不妊治療費の助成が127件、生殖補助医療の助成が9件を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長補佐#8346 / 8652
◎梶穂健康推進課長補佐 初めに、御質問中、産後ケア事業についてお答えいたします。
産後ケア事業は、心身のケアや育児不安の解消を目的としまして、原則産後4か月未満の産婦及びその乳児を対象に、産婦1人当たり、通算4回までケアやサポートを受けることができるもので、実施事業所数は、デイケア型が2か所、訪問型を2か所予定しているところでございます。
予算額ですが、120万6,000円で、内訳は需用費が2万3,000円、役務費1万7,000円、委託料116万6,000円となっております。
次に、不妊治療費助成事業のほうですが、この事業は、先進不妊治療費助成といたしまして、保険適用の不妊治療と併せて行った先進医療の治療費と交通費、こちらについて助成を行うものと、生殖補助医療費助成といたしまして、妻の年齢が43歳以上で生殖補助医療を実施した場合に、治療費について助成を行うものとなっております。
予算額は581万7,000円となっておりまして、内訳は、治療費の助成に係る補助金が580万5,000円、通信運搬費などの役務費1万2,000円となっております。
なお、実績ですけれども、令和5年度は、令和6年2月末現在の値で、先進不妊治療費助成が100件、生殖補助医療費助成が3件となっております。
なお、北海道の事業に基づく先進不妊治療費助成のほうは、令和5年4月以降の治療開始分を対象として行っておりまして、令和5年12月から事業を開始したものになります。
令和6年度の見込みとしましては、先進不妊治療費の助成が127件、生殖補助医療の助成が9件を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#8347 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) まず、産後ケアのほうから2問目を伺いたいと思います。
当面、内容としては、事業内容は変わりないように聞こえますが、デイケア型のほうが1件、3件から2件に減っていると。手元の資料によりますと、減った事業所は、実績がゼロ件ゆえにというところで理解しましたが、多くの自治体が、産後ケア事業を国のほうでもどんどん拡充するようにということで、財政的な後押しもある中で、現状帯広市は、少し後退してしまったのかなという印象を受けております。こちら所属する厚生委員会のほうでもずっと要望してきてはいるんですけれども、帯広市内にあります事業所のみならず、管内にもこういった産後ケアを行うことができる事業所が幾つかあると認識しておりますが、そういった管内事業所との拡充に向けたやり取りの進捗状況についてお伺いします。
柳田健太郎委員#8348 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) まず、産後ケアのほうから2問目を伺いたいと思います。
当面、内容としては、事業内容は変わりないように聞こえますが、デイケア型のほうが1件、3件から2件に減っていると。手元の資料によりますと、減った事業所は、実績がゼロ件ゆえにというところで理解しましたが、多くの自治体が、産後ケア事業を国のほうでもどんどん拡充するようにということで、財政的な後押しもある中で、現状帯広市は、少し後退してしまったのかなという印象を受けております。こちら所属する厚生委員会のほうでもずっと要望してきてはいるんですけれども、帯広市内にあります事業所のみならず、管内にもこういった産後ケアを行うことができる事業所が幾つかあると認識しておりますが、そういった管内事業所との拡充に向けたやり取りの進捗状況についてお伺いします。
柳田健太郎委員#8349 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) まず、産後ケアのほうから2問目を伺いたいと思います。
当面、内容としては、事業内容は変わりないように聞こえますが、デイケア型のほうが1件、3件から2件に減っていると。手元の資料によりますと、減った事業所は、実績がゼロ件ゆえにというところで理解しましたが、多くの自治体が、産後ケア事業を国のほうでもどんどん拡充するようにということで、財政的な後押しもある中で、現状帯広市は、少し後退してしまったのかなという印象を受けております。こちら所属する厚生委員会のほうでもずっと要望してきてはいるんですけれども、帯広市内にあります事業所のみならず、管内にもこういった産後ケアを行うことができる事業所が幾つかあると認識しておりますが、そういった管内事業所との拡充に向けたやり取りの進捗状況についてお伺いします。
梶穂健康推進課長補佐#8350 / 8652
◎梶穂健康推進課長補佐 令和6年度に向けましては、今市内の産科医療機関、助産院へ意向調査等を実施しているところでございまして、受入れ体制も含め、実施に向けては今後も打合せなどを行いながら進めていく予定でございます。
また、安心して事業を活用いただける体制づくりに向けて、北海道の協力を得て、新たに受託できそうな機関などの情報共有などを現在行っているところとなります。
以上でございます。
梶穂健康推進課長補佐#8351 / 8652
◎梶穂健康推進課長補佐 令和6年度に向けましては、今市内の産科医療機関、助産院へ意向調査等を実施しているところでございまして、受入れ体制も含め、実施に向けては今後も打合せなどを行いながら進めていく予定でございます。
また、安心して事業を活用いただける体制づくりに向けて、北海道の協力を得て、新たに受託できそうな機関などの情報共有などを現在行っているところとなります。
以上でございます。
梶穂健康推進課長補佐#8352 / 8652
◎梶穂健康推進課長補佐 令和6年度に向けましては、今市内の産科医療機関、助産院へ意向調査等を実施しているところでございまして、受入れ体制も含め、実施に向けては今後も打合せなどを行いながら進めていく予定でございます。
また、安心して事業を活用いただける体制づくりに向けて、北海道の協力を得て、新たに受託できそうな機関などの情報共有などを現在行っているところとなります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#8353 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、まず市内の事業所を中心にということで軸に、ほかは北海道にお願いしているというところだと思うんですけれども、管内町村の事業所のほうへのアプローチも今後はよろしくお願いいたします。
事業所の数に限りがあって、上限もあり、限られた回数しか使用ができないという状況下におきまして、以前、産後ケアの実績を伺ったところ、大体年間50件程度の利用が見込まれると。その半分程度の人数でその50回、いわゆる25人ぐらいで50回ぐらい使うと。1人当たり2回ぐらい使っているという計算になります。年間出生が約900から1,000弱というところにおきまして、こちらの要綱等々から考えますと、せめて1人回数制限1回までにして、広く50人使えるようにしたほうが、事業目的に合致するのではないかと考えますが、市の認識を伺います。
柳田健太郎委員#8354 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、まず市内の事業所を中心にということで軸に、ほかは北海道にお願いしているというところだと思うんですけれども、管内町村の事業所のほうへのアプローチも今後はよろしくお願いいたします。
事業所の数に限りがあって、上限もあり、限られた回数しか使用ができないという状況下におきまして、以前、産後ケアの実績を伺ったところ、大体年間50件程度の利用が見込まれると。その半分程度の人数でその50回、いわゆる25人ぐらいで50回ぐらい使うと。1人当たり2回ぐらい使っているという計算になります。年間出生が約900から1,000弱というところにおきまして、こちらの要綱等々から考えますと、せめて1人回数制限1回までにして、広く50人使えるようにしたほうが、事業目的に合致するのではないかと考えますが、市の認識を伺います。
柳田健太郎委員#8355 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今の答弁だと、まず市内の事業所を中心にということで軸に、ほかは北海道にお願いしているというところだと思うんですけれども、管内町村の事業所のほうへのアプローチも今後はよろしくお願いいたします。
事業所の数に限りがあって、上限もあり、限られた回数しか使用ができないという状況下におきまして、以前、産後ケアの実績を伺ったところ、大体年間50件程度の利用が見込まれると。その半分程度の人数でその50回、いわゆる25人ぐらいで50回ぐらい使うと。1人当たり2回ぐらい使っているという計算になります。年間出生が約900から1,000弱というところにおきまして、こちらの要綱等々から考えますと、せめて1人回数制限1回までにして、広く50人使えるようにしたほうが、事業目的に合致するのではないかと考えますが、市の認識を伺います。
佐藤淳健康保険室長#8356 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市におきましては、心身の不安定さや育児不安がある場合や家族等からの支援が得られないなどの産婦が、身体的・心理的なケアや支援を受けることにより、産後の円滑な育児ができることを目的としているところでございます。
また、産後鬱の予防や母自身のセルフケアの能力の獲得に資するため、支援を必要とする産婦を対象とし、必要性の高い産婦に利用を求めているものでありますことから、対象者の背景や状況等の個人差を踏まえますと、利用回数を複数回とすることが妥当であると考えているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8357 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市におきましては、心身の不安定さや育児不安がある場合や家族等からの支援が得られないなどの産婦が、身体的・心理的なケアや支援を受けることにより、産後の円滑な育児ができることを目的としているところでございます。
また、産後鬱の予防や母自身のセルフケアの能力の獲得に資するため、支援を必要とする産婦を対象とし、必要性の高い産婦に利用を求めているものでありますことから、対象者の背景や状況等の個人差を踏まえますと、利用回数を複数回とすることが妥当であると考えているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8358 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市におきましては、心身の不安定さや育児不安がある場合や家族等からの支援が得られないなどの産婦が、身体的・心理的なケアや支援を受けることにより、産後の円滑な育児ができることを目的としているところでございます。
また、産後鬱の予防や母自身のセルフケアの能力の獲得に資するため、支援を必要とする産婦を対象とし、必要性の高い産婦に利用を求めているものでありますことから、対象者の背景や状況等の個人差を踏まえますと、利用回数を複数回とすることが妥当であると考えているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#8359 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今対象者の背景とか状況等、個人差があるということですけれども、産婦さん、皆さん大変ですし、こども家庭庁の通知にて実施要綱が改正されて、本事業の対象者がいろいろと産後の心身の不調、育児不安のある者という、一つ制限があったところが、この事業を必要とする者というところに見直しがなされております。そういう趣旨を鑑みますと、少しでもより広く対応できるほうが、通知に即した対応ではないかと考えますので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
こちらも何度も申し上げているんですけども、周知のところになりますが、予算委員会ということであえて触れているんですけれども、私が要望している周知は、新たにお金を積んで何かしてください、ホームページを作ってくださいとかという話をしているわけではなくて、現状、ホームページに載せている文言等々を少しいじってほしいと言ってるだけでありまして、道内10市そして十勝管内でこの事業の概要をホームページに載せている中で、どこの施設でそもそもこのサービスが受けられるのか、そして値段が幾らかかるのかというのが載っていないのが帯広市のみです。そういった詳しくはお電話くださいというような記載になってるんですけれども、個々人の背景を踏まえるという先ほどの答弁から考えると、少し不親切じゃないのかなと考えるところであります。
そこでお伺いしますが、令和6年度以降の市民周知の方法の在り方、対応については、現状どのようにお考えでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#8360 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今対象者の背景とか状況等、個人差があるということですけれども、産婦さん、皆さん大変ですし、こども家庭庁の通知にて実施要綱が改正されて、本事業の対象者がいろいろと産後の心身の不調、育児不安のある者という、一つ制限があったところが、この事業を必要とする者というところに見直しがなされております。そういう趣旨を鑑みますと、少しでもより広く対応できるほうが、通知に即した対応ではないかと考えますので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
こちらも何度も申し上げているんですけども、周知のところになりますが、予算委員会ということであえて触れているんですけれども、私が要望している周知は、新たにお金を積んで何かしてください、ホームページを作ってくださいとかという話をしているわけではなくて、現状、ホームページに載せている文言等々を少しいじってほしいと言ってるだけでありまして、道内10市そして十勝管内でこの事業の概要をホームページに載せている中で、どこの施設でそもそもこのサービスが受けられるのか、そして値段が幾らかかるのかというのが載っていないのが帯広市のみです。そういった詳しくはお電話くださいというような記載になってるんですけれども、個々人の背景を踏まえるという先ほどの答弁から考えると、少し不親切じゃないのかなと考えるところであります。
そこでお伺いしますが、令和6年度以降の市民周知の方法の在り方、対応については、現状どのようにお考えでしょうか、お伺いします。
柳田健太郎委員#8361 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今対象者の背景とか状況等、個人差があるということですけれども、産婦さん、皆さん大変ですし、こども家庭庁の通知にて実施要綱が改正されて、本事業の対象者がいろいろと産後の心身の不調、育児不安のある者という、一つ制限があったところが、この事業を必要とする者というところに見直しがなされております。そういう趣旨を鑑みますと、少しでもより広く対応できるほうが、通知に即した対応ではないかと考えますので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
こちらも何度も申し上げているんですけども、周知のところになりますが、予算委員会ということであえて触れているんですけれども、私が要望している周知は、新たにお金を積んで何かしてください、ホームページを作ってくださいとかという話をしているわけではなくて、現状、ホームページに載せている文言等々を少しいじってほしいと言ってるだけでありまして、道内10市そして十勝管内でこの事業の概要をホームページに載せている中で、どこの施設でそもそもこのサービスが受けられるのか、そして値段が幾らかかるのかというのが載っていないのが帯広市のみです。そういった詳しくはお電話くださいというような記載になってるんですけれども、個々人の背景を踏まえるという先ほどの答弁から考えると、少し不親切じゃないのかなと考えるところであります。
そこでお伺いしますが、令和6年度以降の市民周知の方法の在り方、対応については、現状どのようにお考えでしょうか、お伺いします。
佐藤淳健康保険室長#8362 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今柳田委員からもお話しございましたとおり、これまで厚生委員会等でもお話をいただいてきたところでございます。私どももこういったお話しいろいろ、他市町村の状況等踏まえながら、やはり次年度の周知におきましては、必要とする方に必要な情報、こういったものが届くように進めていく考え、こういう考えを持ち合わせておりまして、家庭訪問等でこれまでも直接説明をさせていただいてまいりましたが、それに加えまして、どのような事業か、市として伝えるべきことがしっかりと伝わるよう、分かりやすい周知について、これについては検討を今現在しているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8363 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今柳田委員からもお話しございましたとおり、これまで厚生委員会等でもお話をいただいてきたところでございます。私どももこういったお話しいろいろ、他市町村の状況等踏まえながら、やはり次年度の周知におきましては、必要とする方に必要な情報、こういったものが届くように進めていく考え、こういう考えを持ち合わせておりまして、家庭訪問等でこれまでも直接説明をさせていただいてまいりましたが、それに加えまして、どのような事業か、市として伝えるべきことがしっかりと伝わるよう、分かりやすい周知について、これについては検討を今現在しているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8364 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 今柳田委員からもお話しございましたとおり、これまで厚生委員会等でもお話をいただいてきたところでございます。私どももこういったお話しいろいろ、他市町村の状況等踏まえながら、やはり次年度の周知におきましては、必要とする方に必要な情報、こういったものが届くように進めていく考え、こういう考えを持ち合わせておりまして、家庭訪問等でこれまでも直接説明をさせていただいてまいりましたが、それに加えまして、どのような事業か、市として伝えるべきことがしっかりと伝わるよう、分かりやすい周知について、これについては検討を今現在しているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#8365 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) うちだけが料金を載せてくださいと言ってるわけではないので、ぜひよろしくお願いいたします。
そして、最後意見になりますけれども、事業所数を増やす取組みを粘り強く継続していただきたいこと、そして実施要綱が変更されておりますので、利用者が幅の広い対象者になるように要望すること、そしてホームページに載せる情報を市民にとって分かりやすく、利用しやすいような、道内10市そして十勝管内の町村と最低限足並みをそろえるレベルまでというところを要望しまして、産後ケアについては終わります。
不妊治療のほうですけれども、先ほど内容、予算額、実績、見込みについて答弁いただいたので、こちら北海道の事業と帯広市の事業というところにあるのは承知してるんですけれども、事業内容のうち、帯広市独自でやっているほうです。いわゆる43歳以上の方への助成に対する考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#8366 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) うちだけが料金を載せてくださいと言ってるわけではないので、ぜひよろしくお願いいたします。
そして、最後意見になりますけれども、事業所数を増やす取組みを粘り強く継続していただきたいこと、そして実施要綱が変更されておりますので、利用者が幅の広い対象者になるように要望すること、そしてホームページに載せる情報を市民にとって分かりやすく、利用しやすいような、道内10市そして十勝管内の町村と最低限足並みをそろえるレベルまでというところを要望しまして、産後ケアについては終わります。
不妊治療のほうですけれども、先ほど内容、予算額、実績、見込みについて答弁いただいたので、こちら北海道の事業と帯広市の事業というところにあるのは承知してるんですけれども、事業内容のうち、帯広市独自でやっているほうです。いわゆる43歳以上の方への助成に対する考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#8367 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) うちだけが料金を載せてくださいと言ってるわけではないので、ぜひよろしくお願いいたします。
そして、最後意見になりますけれども、事業所数を増やす取組みを粘り強く継続していただきたいこと、そして実施要綱が変更されておりますので、利用者が幅の広い対象者になるように要望すること、そしてホームページに載せる情報を市民にとって分かりやすく、利用しやすいような、道内10市そして十勝管内の町村と最低限足並みをそろえるレベルまでというところを要望しまして、産後ケアについては終わります。
不妊治療のほうですけれども、先ほど内容、予算額、実績、見込みについて答弁いただいたので、こちら北海道の事業と帯広市の事業というところにあるのは承知してるんですけれども、事業内容のうち、帯広市独自でやっているほうです。いわゆる43歳以上の方への助成に対する考え方についてお伺いいたします。
佐藤淳健康保険室長#8368 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市では、保険適用前に実施していました助成事業において、43歳以上についても対象としていた経過があります。こうした年齢制限を設けることで生じる精神的な負担等を考慮し、子供を持ちたいという方々を広く支援する考えから、年齢によって区別することなく助成が受けられる体制を継続しているところでございます。
厚生労働省の審議会でございます中央社会保険医療協議会においては、保険診療として実施可能な年齢、回数については、将来の検討課題として継続的に技術・知見の動向を把握し、妥当性を検証することとされており、本市においては、国の動向を注視し、情報収集を行いながら、事業の在り方を考えるものとしているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8369 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市では、保険適用前に実施していました助成事業において、43歳以上についても対象としていた経過があります。こうした年齢制限を設けることで生じる精神的な負担等を考慮し、子供を持ちたいという方々を広く支援する考えから、年齢によって区別することなく助成が受けられる体制を継続しているところでございます。
厚生労働省の審議会でございます中央社会保険医療協議会においては、保険診療として実施可能な年齢、回数については、将来の検討課題として継続的に技術・知見の動向を把握し、妥当性を検証することとされており、本市においては、国の動向を注視し、情報収集を行いながら、事業の在り方を考えるものとしているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8370 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市では、保険適用前に実施していました助成事業において、43歳以上についても対象としていた経過があります。こうした年齢制限を設けることで生じる精神的な負担等を考慮し、子供を持ちたいという方々を広く支援する考えから、年齢によって区別することなく助成が受けられる体制を継続しているところでございます。
厚生労働省の審議会でございます中央社会保険医療協議会においては、保険診療として実施可能な年齢、回数については、将来の検討課題として継続的に技術・知見の動向を把握し、妥当性を検証することとされており、本市においては、国の動向を注視し、情報収集を行いながら、事業の在り方を考えるものとしているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#8371 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁にあったように、中医協のほうで、保険適用のほうの考え方についてもここいろいろ検討されている中で、現状、43歳以上には、今独自で補助を出すという考え方については理解したんですけれども、一方で、43歳未満、保険適用がなされた現状においても、やはり自己負担分は非常に大きく、高額療養費制度があるのは承知してますけれども、それでもやはり自己負担分が非常に大きくウエートとして乗っかってくるということは承知しております。いわゆる妊娠のしやすさ妊孕性というのを考えると、そういった43歳未満のところに対しても、いわゆる一定の何か補助だったり支援というのを市として行っていく必要性があると考えますが、その点について現状の市の認識についてお伺いします。
柳田健太郎委員#8372 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁にあったように、中医協のほうで、保険適用のほうの考え方についてもここいろいろ検討されている中で、現状、43歳以上には、今独自で補助を出すという考え方については理解したんですけれども、一方で、43歳未満、保険適用がなされた現状においても、やはり自己負担分は非常に大きく、高額療養費制度があるのは承知してますけれども、それでもやはり自己負担分が非常に大きくウエートとして乗っかってくるということは承知しております。いわゆる妊娠のしやすさ妊孕性というのを考えると、そういった43歳未満のところに対しても、いわゆる一定の何か補助だったり支援というのを市として行っていく必要性があると考えますが、その点について現状の市の認識についてお伺いします。
柳田健太郎委員#8373 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁にあったように、中医協のほうで、保険適用のほうの考え方についてもここいろいろ検討されている中で、現状、43歳以上には、今独自で補助を出すという考え方については理解したんですけれども、一方で、43歳未満、保険適用がなされた現状においても、やはり自己負担分は非常に大きく、高額療養費制度があるのは承知してますけれども、それでもやはり自己負担分が非常に大きくウエートとして乗っかってくるということは承知しております。いわゆる妊娠のしやすさ妊孕性というのを考えると、そういった43歳未満のところに対しても、いわゆる一定の何か補助だったり支援というのを市として行っていく必要性があると考えますが、その点について現状の市の認識についてお伺いします。
佐藤淳健康保険室長#8374 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市におけるこれまで及び今やってございます不妊治療費の助成は、保険適用外により高額となる費用負担の軽減を図るため実施しているものでございます。
43歳未満の治療では、有効性や安全性が確認されたことのほか、妊孕性の観点を踏まえて保険適用に位置づけたものと認識しております。
一般不妊治療のほか、体外受精をはじめとする生殖補助医療など、基本的な治療は、全て保険適用となり、高額となる場合は、高額療養費制度が適用されるなどのことから、現時点では、市独自の医療費助成を行う考えは持ち合わせていないところでございます。
なお、43歳未満で保険適用外のため、全額自己負担となる先進医療については、引き続き北海道の事業に基づく費用助成を行っていく考えでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8375 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市におけるこれまで及び今やってございます不妊治療費の助成は、保険適用外により高額となる費用負担の軽減を図るため実施しているものでございます。
43歳未満の治療では、有効性や安全性が確認されたことのほか、妊孕性の観点を踏まえて保険適用に位置づけたものと認識しております。
一般不妊治療のほか、体外受精をはじめとする生殖補助医療など、基本的な治療は、全て保険適用となり、高額となる場合は、高額療養費制度が適用されるなどのことから、現時点では、市独自の医療費助成を行う考えは持ち合わせていないところでございます。
なお、43歳未満で保険適用外のため、全額自己負担となる先進医療については、引き続き北海道の事業に基づく費用助成を行っていく考えでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8376 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 市におけるこれまで及び今やってございます不妊治療費の助成は、保険適用外により高額となる費用負担の軽減を図るため実施しているものでございます。
43歳未満の治療では、有効性や安全性が確認されたことのほか、妊孕性の観点を踏まえて保険適用に位置づけたものと認識しております。
一般不妊治療のほか、体外受精をはじめとする生殖補助医療など、基本的な治療は、全て保険適用となり、高額となる場合は、高額療養費制度が適用されるなどのことから、現時点では、市独自の医療費助成を行う考えは持ち合わせていないところでございます。
なお、43歳未満で保険適用外のため、全額自己負担となる先進医療については、引き続き北海道の事業に基づく費用助成を行っていく考えでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#8377 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 高額療養費制度が適用されたとしても、もう平均年収から考えて、区分が分かれている中で、いわゆる区分ウというところに当たるのが、平均的な年収のカップルに多いのかなと考えますと、一月当たり8万100円プラスアルファ幾ばくかとなって、やっぱり10万円程度、保険適用となったとはいえかかるという現状があると認識しております。現時点では、予算のつけ方を見ますと、そこにはちょっと今は着手はしていないというのが分かりました。今回予算が580万円のうち、北海道のほうが始めた事業の自治体負担分として500万円、帯広市の独自のほうで60万円弱となると、ちょっと寂しいなという思いがあります。総合戦略等、いろいろ各目標を掲げる中で、やはり市が応援していくという市の姿勢があるのであれば、対象者の見直しというのも必要ではないかと私考えるわけですが、現状市の認識について最後お伺いします。
柳田健太郎委員#8378 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 高額療養費制度が適用されたとしても、もう平均年収から考えて、区分が分かれている中で、いわゆる区分ウというところに当たるのが、平均的な年収のカップルに多いのかなと考えますと、一月当たり8万100円プラスアルファ幾ばくかとなって、やっぱり10万円程度、保険適用となったとはいえかかるという現状があると認識しております。現時点では、予算のつけ方を見ますと、そこにはちょっと今は着手はしていないというのが分かりました。今回予算が580万円のうち、北海道のほうが始めた事業の自治体負担分として500万円、帯広市の独自のほうで60万円弱となると、ちょっと寂しいなという思いがあります。総合戦略等、いろいろ各目標を掲げる中で、やはり市が応援していくという市の姿勢があるのであれば、対象者の見直しというのも必要ではないかと私考えるわけですが、現状市の認識について最後お伺いします。
柳田健太郎委員#8379 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 高額療養費制度が適用されたとしても、もう平均年収から考えて、区分が分かれている中で、いわゆる区分ウというところに当たるのが、平均的な年収のカップルに多いのかなと考えますと、一月当たり8万100円プラスアルファ幾ばくかとなって、やっぱり10万円程度、保険適用となったとはいえかかるという現状があると認識しております。現時点では、予算のつけ方を見ますと、そこにはちょっと今は着手はしていないというのが分かりました。今回予算が580万円のうち、北海道のほうが始めた事業の自治体負担分として500万円、帯広市の独自のほうで60万円弱となると、ちょっと寂しいなという思いがあります。総合戦略等、いろいろ各目標を掲げる中で、やはり市が応援していくという市の姿勢があるのであれば、対象者の見直しというのも必要ではないかと私考えるわけですが、現状市の認識について最後お伺いします。
佐藤淳健康保険室長#8380 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 43歳以上の生殖補助医療においては、国の検討会の中で、1回の治療で出産に至る確率の低下や妊娠・出産に伴うリスクの上昇等の傾向があるとの報告がある一方で、不妊治療開始平均年齢の高年齢化により、保険適用の年齢制限の緩和を求める内容もあるところでございます。先ほどもお話をさせていただきましたが、引き続き国の動向を注視していきますとともに、やはり保険適用となった以降の不妊治療の現状等も踏まえながら、対象者も含めて事業内容を検討していく必要があるものと認識しているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8381 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 43歳以上の生殖補助医療においては、国の検討会の中で、1回の治療で出産に至る確率の低下や妊娠・出産に伴うリスクの上昇等の傾向があるとの報告がある一方で、不妊治療開始平均年齢の高年齢化により、保険適用の年齢制限の緩和を求める内容もあるところでございます。先ほどもお話をさせていただきましたが、引き続き国の動向を注視していきますとともに、やはり保険適用となった以降の不妊治療の現状等も踏まえながら、対象者も含めて事業内容を検討していく必要があるものと認識しているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8382 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 43歳以上の生殖補助医療においては、国の検討会の中で、1回の治療で出産に至る確率の低下や妊娠・出産に伴うリスクの上昇等の傾向があるとの報告がある一方で、不妊治療開始平均年齢の高年齢化により、保険適用の年齢制限の緩和を求める内容もあるところでございます。先ほどもお話をさせていただきましたが、引き続き国の動向を注視していきますとともに、やはり保険適用となった以降の不妊治療の現状等も踏まえながら、対象者も含めて事業内容を検討していく必要があるものと認識しているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#8383 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今後はますます人口が減少していく中で、いわゆる婚姻数というのも減ると考えております。そもそも結婚しているカップルが少ないことによって、そこの生まれてくる1人当たりの出生率が低い。
一方で、先ほども答弁あったように、43歳以下での不妊治療の助成に関しては、100件の実績があると。やっぱり子供を望むカップルは一定数いるんだというのは、数字として事実であると思います。そこに対して、今は特段の大きな支援がないと。一方で、市は人口が減って、市税が入らないとか、いっぱい困ってますと各種本会議へや委員会で述べている状況において、やることは明確なのではないかと考えております。市が解決しようとするであれば、いわゆる先行投資という観点で、ここにやはり大きくお金を入れるというのが一つの人口減少対策になると考えております。それをさらに5年、10年たってやり始めたとて、多分婚姻数が減ってからであれば、非常に効果が出にくいであろうと考えます。今は、婚姻数を増やすために、市長の公約にもあります仕事づくり、環境づくりというところに注力しておりますので、あと一押し欲しいと思っております。ぜひそういったところを拡充していただきたいということを要望いたしまして、私からは以上です。
柳田健太郎委員#8384 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今後はますます人口が減少していく中で、いわゆる婚姻数というのも減ると考えております。そもそも結婚しているカップルが少ないことによって、そこの生まれてくる1人当たりの出生率が低い。
一方で、先ほども答弁あったように、43歳以下での不妊治療の助成に関しては、100件の実績があると。やっぱり子供を望むカップルは一定数いるんだというのは、数字として事実であると思います。そこに対して、今は特段の大きな支援がないと。一方で、市は人口が減って、市税が入らないとか、いっぱい困ってますと各種本会議へや委員会で述べている状況において、やることは明確なのではないかと考えております。市が解決しようとするであれば、いわゆる先行投資という観点で、ここにやはり大きくお金を入れるというのが一つの人口減少対策になると考えております。それをさらに5年、10年たってやり始めたとて、多分婚姻数が減ってからであれば、非常に効果が出にくいであろうと考えます。今は、婚姻数を増やすために、市長の公約にもあります仕事づくり、環境づくりというところに注力しておりますので、あと一押し欲しいと思っております。ぜひそういったところを拡充していただきたいということを要望いたしまして、私からは以上です。
柳田健太郎委員#8385 / 8652
◆1番(柳田健太郎委員) 今後はますます人口が減少していく中で、いわゆる婚姻数というのも減ると考えております。そもそも結婚しているカップルが少ないことによって、そこの生まれてくる1人当たりの出生率が低い。
一方で、先ほども答弁あったように、43歳以下での不妊治療の助成に関しては、100件の実績があると。やっぱり子供を望むカップルは一定数いるんだというのは、数字として事実であると思います。そこに対して、今は特段の大きな支援がないと。一方で、市は人口が減って、市税が入らないとか、いっぱい困ってますと各種本会議へや委員会で述べている状況において、やることは明確なのではないかと考えております。市が解決しようとするであれば、いわゆる先行投資という観点で、ここにやはり大きくお金を入れるというのが一つの人口減少対策になると考えております。それをさらに5年、10年たってやり始めたとて、多分婚姻数が減ってからであれば、非常に効果が出にくいであろうと考えます。今は、婚姻数を増やすために、市長の公約にもあります仕事づくり、環境づくりというところに注力しておりますので、あと一押し欲しいと思っております。ぜひそういったところを拡充していただきたいということを要望いたしまして、私からは以上です。
大林愛慶委員長#8386 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8387 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8388 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
石井宏治委員#8389 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 私からは1点、救急医療対策費についてお伺いいたします。
地域の医療水準を維持していくためには、救急医療体制の確保が重要であると考えており、これまでも2次救急医療に関する質問を行ってきたところであります。本市が行ってきた病院群輪番制当番病院に関わる2次救急医療対策事業は、厚生病院や協会病院、第一病院をはじめ、6医療機関で体制を構築しており、市民はもとより十勝管内全体の2次救急患者を受け入れている救急医療体制の要となっております。この体制の維持のため、今後十勝全体で支援を行っていくと聞いてるところでありますが、ここまでに至った経緯と救急医療対策費の2次救急医療に係る令和6年度の予算内容についてまずお伺いいたします。
石井宏治委員#8390 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 私からは1点、救急医療対策費についてお伺いいたします。
地域の医療水準を維持していくためには、救急医療体制の確保が重要であると考えており、これまでも2次救急医療に関する質問を行ってきたところであります。本市が行ってきた病院群輪番制当番病院に関わる2次救急医療対策事業は、厚生病院や協会病院、第一病院をはじめ、6医療機関で体制を構築しており、市民はもとより十勝管内全体の2次救急患者を受け入れている救急医療体制の要となっております。この体制の維持のため、今後十勝全体で支援を行っていくと聞いてるところでありますが、ここまでに至った経緯と救急医療対策費の2次救急医療に係る令和6年度の予算内容についてまずお伺いいたします。
石井宏治委員#8391 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 私からは1点、救急医療対策費についてお伺いいたします。
地域の医療水準を維持していくためには、救急医療体制の確保が重要であると考えており、これまでも2次救急医療に関する質問を行ってきたところであります。本市が行ってきた病院群輪番制当番病院に関わる2次救急医療対策事業は、厚生病院や協会病院、第一病院をはじめ、6医療機関で体制を構築しており、市民はもとより十勝管内全体の2次救急患者を受け入れている救急医療体制の要となっております。この体制の維持のため、今後十勝全体で支援を行っていくと聞いてるところでありますが、ここまでに至った経緯と救急医療対策費の2次救急医療に係る令和6年度の予算内容についてまずお伺いいたします。
佐藤淳健康保険室長#8392 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 夜間、休日等において、6医療機関による輪番制により、2次救急患者への医療の提供を行います2次救急医療対策事業は、市民に加え、十勝管内他町村の人々の安心感の醸成と救命救急医療を確実に提供する上でも大きな役割を果たしてきていると認識してございます。
こうした中、本事業の実施に必要な各医療機関における体制構築について、従事者の負担の増加や医師等の人材の確保が課題となっており、今後も住民が安心して医療を受けられる体制の維持を図るため、令和6年度の予算額に7,219万7,048円を計上したものでございます。
これまでも委員から御意見のありました2次救急医療を担う病院群輪番制の当番病院に対する十勝全体での支援については、帯広市と管内町村とで協議を重ねてきた結果、十勝住民の2次救急医療の安定的確保という考えの下、管内全町村から費用負担について御理解をいただき、体制の確保に必要な経費7,219万7,048円のうち、管内町村から合計で3,077万2,000円を負担いただくものでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8393 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 夜間、休日等において、6医療機関による輪番制により、2次救急患者への医療の提供を行います2次救急医療対策事業は、市民に加え、十勝管内他町村の人々の安心感の醸成と救命救急医療を確実に提供する上でも大きな役割を果たしてきていると認識してございます。
こうした中、本事業の実施に必要な各医療機関における体制構築について、従事者の負担の増加や医師等の人材の確保が課題となっており、今後も住民が安心して医療を受けられる体制の維持を図るため、令和6年度の予算額に7,219万7,048円を計上したものでございます。
これまでも委員から御意見のありました2次救急医療を担う病院群輪番制の当番病院に対する十勝全体での支援については、帯広市と管内町村とで協議を重ねてきた結果、十勝住民の2次救急医療の安定的確保という考えの下、管内全町村から費用負担について御理解をいただき、体制の確保に必要な経費7,219万7,048円のうち、管内町村から合計で3,077万2,000円を負担いただくものでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8394 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 夜間、休日等において、6医療機関による輪番制により、2次救急患者への医療の提供を行います2次救急医療対策事業は、市民に加え、十勝管内他町村の人々の安心感の醸成と救命救急医療を確実に提供する上でも大きな役割を果たしてきていると認識してございます。
こうした中、本事業の実施に必要な各医療機関における体制構築について、従事者の負担の増加や医師等の人材の確保が課題となっており、今後も住民が安心して医療を受けられる体制の維持を図るため、令和6年度の予算額に7,219万7,048円を計上したものでございます。
これまでも委員から御意見のありました2次救急医療を担う病院群輪番制の当番病院に対する十勝全体での支援については、帯広市と管内町村とで協議を重ねてきた結果、十勝住民の2次救急医療の安定的確保という考えの下、管内全町村から費用負担について御理解をいただき、体制の確保に必要な経費7,219万7,048円のうち、管内町村から合計で3,077万2,000円を負担いただくものでございます。
以上です。
石井宏治委員#8395 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 大変うれしい答弁でありますが、帯広市の病院群輪番制当番病院の患者については、4割が帯広市民以外の方々であると聞いており、管内町村の負担額約3,000万円は委託料の総額から算出されているものと考えますが、具体的に管内町村からどのように経費を負担していただくのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#8396 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 大変うれしい答弁でありますが、帯広市の病院群輪番制当番病院の患者については、4割が帯広市民以外の方々であると聞いており、管内町村の負担額約3,000万円は委託料の総額から算出されているものと考えますが、具体的に管内町村からどのように経費を負担していただくのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#8397 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 大変うれしい答弁でありますが、帯広市の病院群輪番制当番病院の患者については、4割が帯広市民以外の方々であると聞いており、管内町村の負担額約3,000万円は委託料の総額から算出されているものと考えますが、具体的に管内町村からどのように経費を負担していただくのか、お伺いいたします。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8398 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 管内町村から負担金につきましては、事業年度の前々年度における各町村患者数の割合に応じて算定した金額を帯広市にお支払いいただくものでございます。
なお、医療機関へは、これまでと同様に、帯広市から各医療機関へ委託料として一括してお支払いするものでございます。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8399 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 管内町村から負担金につきましては、事業年度の前々年度における各町村患者数の割合に応じて算定した金額を帯広市にお支払いいただくものでございます。
なお、医療機関へは、これまでと同様に、帯広市から各医療機関へ委託料として一括してお支払いするものでございます。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8400 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 管内町村から負担金につきましては、事業年度の前々年度における各町村患者数の割合に応じて算定した金額を帯広市にお支払いいただくものでございます。
なお、医療機関へは、これまでと同様に、帯広市から各医療機関へ委託料として一括してお支払いするものでございます。
以上です。
石井宏治委員#8401 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 今回の取組みにより、輪番制当番病院の体制が、本市の財政負担に何か変化が生じるのか、伺います。
石井宏治委員#8402 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 今回の取組みにより、輪番制当番病院の体制が、本市の財政負担に何か変化が生じるのか、伺います。
石井宏治委員#8403 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 今回の取組みにより、輪番制当番病院の体制が、本市の財政負担に何か変化が生じるのか、伺います。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8404 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 現在の病院群輪番制の当番病院における診療体制や診療科目、救急搬送の仕組みは変わらず、本市の負担につきましても、患者数によって増減はありますが、これまでの状況から大きな変化は生じないものと考えてございます。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8405 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 現在の病院群輪番制の当番病院における診療体制や診療科目、救急搬送の仕組みは変わらず、本市の負担につきましても、患者数によって増減はありますが、これまでの状況から大きな変化は生じないものと考えてございます。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8406 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 現在の病院群輪番制の当番病院における診療体制や診療科目、救急搬送の仕組みは変わらず、本市の負担につきましても、患者数によって増減はありますが、これまでの状況から大きな変化は生じないものと考えてございます。
以上です。
石井宏治委員#8407 / 8652
◆11番(石井宏治委員) この委託料ですが、今後変わる可能性があるのか、それを伺います。
石井宏治委員#8408 / 8652
◆11番(石井宏治委員) この委託料ですが、今後変わる可能性があるのか、それを伺います。
石井宏治委員#8409 / 8652
◆11番(石井宏治委員) この委託料ですが、今後変わる可能性があるのか、それを伺います。
佐藤淳健康保険室長#8410 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 委託料や負担の考え方を変えることは、各市町村における財政運営の長期的な見通しや十勝全体での支援の継続に影響を及ぼすおそれがあるため、想定はしていないところですが、今後社会情勢の大きな変化等があった場合は、改めて検討を行うことも必要なるものと考えております。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8411 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 委託料や負担の考え方を変えることは、各市町村における財政運営の長期的な見通しや十勝全体での支援の継続に影響を及ぼすおそれがあるため、想定はしていないところですが、今後社会情勢の大きな変化等があった場合は、改めて検討を行うことも必要なるものと考えております。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8412 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 委託料や負担の考え方を変えることは、各市町村における財政運営の長期的な見通しや十勝全体での支援の継続に影響を及ぼすおそれがあるため、想定はしていないところですが、今後社会情勢の大きな変化等があった場合は、改めて検討を行うことも必要なるものと考えております。
以上です。
石井宏治委員#8413 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 令和6年度からの実施に当たり、今後どのような手続を行うのか、お伺いします。
石井宏治委員#8414 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 令和6年度からの実施に当たり、今後どのような手続を行うのか、お伺いします。
石井宏治委員#8415 / 8652
◆11番(石井宏治委員) 令和6年度からの実施に当たり、今後どのような手続を行うのか、お伺いします。
佐藤淳健康保険室長#8416 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 各市町村の令和6年度予算の議決後、19市町村で本事業に係る負担金に関する協定書の締結を行い、新年度から十勝全体での支援体制による2次救急医療対策事業の業務委託を実施してまいります。管内全町村の理解と協力を得て構築することができました仕組みをしっかりと維持し、今後も救命救急医療の確実な提供と人々の安心感の醸成に寄与することができるよう、本事業をはじめ、2次救急医療提供体制の安定的確保に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8417 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 各市町村の令和6年度予算の議決後、19市町村で本事業に係る負担金に関する協定書の締結を行い、新年度から十勝全体での支援体制による2次救急医療対策事業の業務委託を実施してまいります。管内全町村の理解と協力を得て構築することができました仕組みをしっかりと維持し、今後も救命救急医療の確実な提供と人々の安心感の醸成に寄与することができるよう、本事業をはじめ、2次救急医療提供体制の安定的確保に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8418 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 各市町村の令和6年度予算の議決後、19市町村で本事業に係る負担金に関する協定書の締結を行い、新年度から十勝全体での支援体制による2次救急医療対策事業の業務委託を実施してまいります。管内全町村の理解と協力を得て構築することができました仕組みをしっかりと維持し、今後も救命救急医療の確実な提供と人々の安心感の醸成に寄与することができるよう、本事業をはじめ、2次救急医療提供体制の安定的確保に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
石井宏治委員#8419 / 8652
◆11番(石井宏治委員) これでやめますけど、少子・高齢化の到来により、医療需要が増大する一方で、医療従事者の減少などにより、今後医療提供体制がさらに逼迫することが予想されます。2次救急医療体制の維持確保には、医療機関の理解も必要でありますし、引き続き医療機関と連携しながら、市民が安心して医療を受けることができるように取り組んでいただきたいと思います。
それと、先ほどの答弁で、議決後、協定書の締結ですか。管内全部回らなきゃならないんですよね。協定書も大事ですけど、安全運転で行ってもらうことをお願い申し上げて、質問を終わります。
石井宏治委員#8420 / 8652
◆11番(石井宏治委員) これでやめますけど、少子・高齢化の到来により、医療需要が増大する一方で、医療従事者の減少などにより、今後医療提供体制がさらに逼迫することが予想されます。2次救急医療体制の維持確保には、医療機関の理解も必要でありますし、引き続き医療機関と連携しながら、市民が安心して医療を受けることができるように取り組んでいただきたいと思います。
それと、先ほどの答弁で、議決後、協定書の締結ですか。管内全部回らなきゃならないんですよね。協定書も大事ですけど、安全運転で行ってもらうことをお願い申し上げて、質問を終わります。
石井宏治委員#8421 / 8652
◆11番(石井宏治委員) これでやめますけど、少子・高齢化の到来により、医療需要が増大する一方で、医療従事者の減少などにより、今後医療提供体制がさらに逼迫することが予想されます。2次救急医療体制の維持確保には、医療機関の理解も必要でありますし、引き続き医療機関と連携しながら、市民が安心して医療を受けることができるように取り組んでいただきたいと思います。
それと、先ほどの答弁で、議決後、協定書の締結ですか。管内全部回らなきゃならないんですよね。協定書も大事ですけど、安全運転で行ってもらうことをお願い申し上げて、質問を終わります。
大林愛慶委員長#8422 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8423 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8424 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
椎名成委員#8425 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私からは、2点質問いたします。簡潔に行きます。
予算書129ページ、清掃費、清掃総務費中、ごみ減量・リサイクル推進費の中で、資源集団回収事業に要する経費について伺いたいと思います。内訳などお願いいたします。
もう一つが、127ページ、環境衛生費のうち、生活環境美化推進費に係る事業の概要、エコフレンズについて、予算額25万2,000円の内訳について伺います。
椎名成委員#8426 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私からは、2点質問いたします。簡潔に行きます。
予算書129ページ、清掃費、清掃総務費中、ごみ減量・リサイクル推進費の中で、資源集団回収事業に要する経費について伺いたいと思います。内訳などお願いいたします。
もう一つが、127ページ、環境衛生費のうち、生活環境美化推進費に係る事業の概要、エコフレンズについて、予算額25万2,000円の内訳について伺います。
椎名成委員#8427 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私からは、2点質問いたします。簡潔に行きます。
予算書129ページ、清掃費、清掃総務費中、ごみ減量・リサイクル推進費の中で、資源集団回収事業に要する経費について伺いたいと思います。内訳などお願いいたします。
もう一つが、127ページ、環境衛生費のうち、生活環境美化推進費に係る事業の概要、エコフレンズについて、予算額25万2,000円の内訳について伺います。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8428 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、資源集団回収事業に要する経費についてお答えいたします。
ごみ減量・リサイクル推進費4,311万円中、資源集団回収事業に要する経費は4,010万4,000円となっております。経費の内訳は、参加団体に支払う奨励金、回収事業者に支払う協力金、それから参加団体が使用する報告書の作成費用と郵便料でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8429 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、資源集団回収事業に要する経費についてお答えいたします。
ごみ減量・リサイクル推進費4,311万円中、資源集団回収事業に要する経費は4,010万4,000円となっております。経費の内訳は、参加団体に支払う奨励金、回収事業者に支払う協力金、それから参加団体が使用する報告書の作成費用と郵便料でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8430 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、資源集団回収事業に要する経費についてお答えいたします。
ごみ減量・リサイクル推進費4,311万円中、資源集団回収事業に要する経費は4,010万4,000円となっております。経費の内訳は、参加団体に支払う奨励金、回収事業者に支払う協力金、それから参加団体が使用する報告書の作成費用と郵便料でございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8431 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、生活環境美化推進費について御答弁いたします。
生活環境美化推進費については、公共空間などでポイ捨て等によるごみの散乱が目立つことから、地域住民や地域企業の力を原動力とし、行政がサポートしていく協働の仕組みにより、きれいなまちづくりを進めるまち美化サポート事業の経費となっております。
まち美化サポート事業のうち、主に団体等が清掃活動を行うクリーン・キャンバス・21の予算として、事業を推進している実行委員会への負担金などの経費として7万円、市が事業実施をしている、主に個人が清掃活動を実施するエコフレンズ用のごみ袋作製などの消耗品費として17万1,000円のほか、通信運搬費として1万1,000円を計上しているものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8432 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、生活環境美化推進費について御答弁いたします。
生活環境美化推進費については、公共空間などでポイ捨て等によるごみの散乱が目立つことから、地域住民や地域企業の力を原動力とし、行政がサポートしていく協働の仕組みにより、きれいなまちづくりを進めるまち美化サポート事業の経費となっております。
まち美化サポート事業のうち、主に団体等が清掃活動を行うクリーン・キャンバス・21の予算として、事業を推進している実行委員会への負担金などの経費として7万円、市が事業実施をしている、主に個人が清掃活動を実施するエコフレンズ用のごみ袋作製などの消耗品費として17万1,000円のほか、通信運搬費として1万1,000円を計上しているものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8433 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、生活環境美化推進費について御答弁いたします。
生活環境美化推進費については、公共空間などでポイ捨て等によるごみの散乱が目立つことから、地域住民や地域企業の力を原動力とし、行政がサポートしていく協働の仕組みにより、きれいなまちづくりを進めるまち美化サポート事業の経費となっております。
まち美化サポート事業のうち、主に団体等が清掃活動を行うクリーン・キャンバス・21の予算として、事業を推進している実行委員会への負担金などの経費として7万円、市が事業実施をしている、主に個人が清掃活動を実施するエコフレンズ用のごみ袋作製などの消耗品費として17万1,000円のほか、通信運搬費として1万1,000円を計上しているものであります。
以上です。
椎名成委員#8434 / 8652
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
ちょっとしつこいようで申し訳なかったですけども、資源回収については、やはりいろいろ資料を見る限り、非常に心配な点があり、今回も幾つか流れの中で質問させていただきたいと思います。
やはり大分資源回収が下がっていると認識してますが、過去5年間の回収量及び参加団体の推移について伺います。
町内会が主たる団体でということも理解していますが、確認の上で団体の形態についても伺います。
椎名成委員#8435 / 8652
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
ちょっとしつこいようで申し訳なかったですけども、資源回収については、やはりいろいろ資料を見る限り、非常に心配な点があり、今回も幾つか流れの中で質問させていただきたいと思います。
やはり大分資源回収が下がっていると認識してますが、過去5年間の回収量及び参加団体の推移について伺います。
町内会が主たる団体でということも理解していますが、確認の上で団体の形態についても伺います。
椎名成委員#8436 / 8652
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
ちょっとしつこいようで申し訳なかったですけども、資源回収については、やはりいろいろ資料を見る限り、非常に心配な点があり、今回も幾つか流れの中で質問させていただきたいと思います。
やはり大分資源回収が下がっていると認識してますが、過去5年間の回収量及び参加団体の推移について伺います。
町内会が主たる団体でということも理解していますが、確認の上で団体の形態についても伺います。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8437 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 過去5年間の回収実績の推移は、平成30年度約6,961トン、令和元年度約6,374トン、令和2年度約5,954トン、令和3年度約5,669トン、令和4年度約5,246トンと減少傾向にございます。参加団体数の推移は、平成30年度731、令和元年度727、令和2年度719、令和3年度715、令和4年度711とこちらも減少傾向にございます。
令和4年度の参加団体711の内訳は、町内会が599、その他の団体は112となっておりまして、このうちその他団体につきましては、主なものとして、保育所の父母会やスポーツ活動の少年団、そのほかに長寿会などが上げられます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8438 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 過去5年間の回収実績の推移は、平成30年度約6,961トン、令和元年度約6,374トン、令和2年度約5,954トン、令和3年度約5,669トン、令和4年度約5,246トンと減少傾向にございます。参加団体数の推移は、平成30年度731、令和元年度727、令和2年度719、令和3年度715、令和4年度711とこちらも減少傾向にございます。
令和4年度の参加団体711の内訳は、町内会が599、その他の団体は112となっておりまして、このうちその他団体につきましては、主なものとして、保育所の父母会やスポーツ活動の少年団、そのほかに長寿会などが上げられます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8439 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 過去5年間の回収実績の推移は、平成30年度約6,961トン、令和元年度約6,374トン、令和2年度約5,954トン、令和3年度約5,669トン、令和4年度約5,246トンと減少傾向にございます。参加団体数の推移は、平成30年度731、令和元年度727、令和2年度719、令和3年度715、令和4年度711とこちらも減少傾向にございます。
令和4年度の参加団体711の内訳は、町内会が599、その他の団体は112となっておりまして、このうちその他団体につきましては、主なものとして、保育所の父母会やスポーツ活動の少年団、そのほかに長寿会などが上げられます。
以上でございます。
椎名成委員#8440 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
資源回収の回収量が、やっぱり年々減少しておりまして、5年間でマイナス1,715トンというので、かなり5年でこれだけ減ってるというので、今回前年比423トンで、市はやはり資源回収を頑張りたいと答弁が以前にもありました。今回の減少の要因についてのお考えを伺います。
椎名成委員#8441 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
資源回収の回収量が、やっぱり年々減少しておりまして、5年間でマイナス1,715トンというので、かなり5年でこれだけ減ってるというので、今回前年比423トンで、市はやはり資源回収を頑張りたいと答弁が以前にもありました。今回の減少の要因についてのお考えを伺います。
椎名成委員#8442 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
資源回収の回収量が、やっぱり年々減少しておりまして、5年間でマイナス1,715トンというので、かなり5年でこれだけ減ってるというので、今回前年比423トンで、市はやはり資源回収を頑張りたいと答弁が以前にもありました。今回の減少の要因についてのお考えを伺います。
大林健一清掃事業課長#8443 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 資源の回収量の減少の主な要因ということでございますけれども、1つには、町内会の高齢化、また会員数の減少に伴います回収量が減少しているということに加えまして、週に1度収集をいたします資源ごみの日であります「Sの日」、こちらへの排出に流れているものと認識をしております。このほか、新聞、雑誌類の減少が、大きな要素としてございまして、紙媒体の流通の縮小、こちらも要因の一つとあるものと認識をしております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8444 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 資源の回収量の減少の主な要因ということでございますけれども、1つには、町内会の高齢化、また会員数の減少に伴います回収量が減少しているということに加えまして、週に1度収集をいたします資源ごみの日であります「Sの日」、こちらへの排出に流れているものと認識をしております。このほか、新聞、雑誌類の減少が、大きな要素としてございまして、紙媒体の流通の縮小、こちらも要因の一つとあるものと認識をしております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8445 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 資源の回収量の減少の主な要因ということでございますけれども、1つには、町内会の高齢化、また会員数の減少に伴います回収量が減少しているということに加えまして、週に1度収集をいたします資源ごみの日であります「Sの日」、こちらへの排出に流れているものと認識をしております。このほか、新聞、雑誌類の減少が、大きな要素としてございまして、紙媒体の流通の縮小、こちらも要因の一つとあるものと認識をしております。
以上であります。
椎名成委員#8446 / 8652
◆4番(椎名成委員) 新聞、雑誌の減少は、多分もうそのとおりでしょうね。もうそれが減ってると認識したので、ここは聞きません。
資源ごみの日「Sの日」に、やはり私自身も町内で保管する場所がもしなければ、資源回収の物を出してしまうと思うんですけども、「Sの日」の排出の量、推移について伺います。
椎名成委員#8447 / 8652
◆4番(椎名成委員) 新聞、雑誌の減少は、多分もうそのとおりでしょうね。もうそれが減ってると認識したので、ここは聞きません。
資源ごみの日「Sの日」に、やはり私自身も町内で保管する場所がもしなければ、資源回収の物を出してしまうと思うんですけども、「Sの日」の排出の量、推移について伺います。
椎名成委員#8448 / 8652
◆4番(椎名成委員) 新聞、雑誌の減少は、多分もうそのとおりでしょうね。もうそれが減ってると認識したので、ここは聞きません。
資源ごみの日「Sの日」に、やはり私自身も町内で保管する場所がもしなければ、資源回収の物を出してしまうと思うんですけども、「Sの日」の排出の量、推移について伺います。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8449 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 「Sの日」に排出をされる資源ごみの排出量でございますが、平成30年度約7,360トン、令和元年度約7,599トン、令和2年度約7,865トン、令和3年度約7,980トン、令和4年度約7,950トンとなっております。微増傾向にあったものでございますが、令和4年度から減少に転じております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8450 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 「Sの日」に排出をされる資源ごみの排出量でございますが、平成30年度約7,360トン、令和元年度約7,599トン、令和2年度約7,865トン、令和3年度約7,980トン、令和4年度約7,950トンとなっております。微増傾向にあったものでございますが、令和4年度から減少に転じております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8451 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 「Sの日」に排出をされる資源ごみの排出量でございますが、平成30年度約7,360トン、令和元年度約7,599トン、令和2年度約7,865トン、令和3年度約7,980トン、令和4年度約7,950トンとなっております。微増傾向にあったものでございますが、令和4年度から減少に転じております。
以上でございます。
椎名成委員#8452 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後の令和4年度の減少についてもちょっと気になりますが、特に認識はありますか、何か原因とかありますか、ないですか。
椎名成委員#8453 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後の令和4年度の減少についてもちょっと気になりますが、特に認識はありますか、何か原因とかありますか、ないですか。
椎名成委員#8454 / 8652
◆4番(椎名成委員) 最後の令和4年度の減少についてもちょっと気になりますが、特に認識はありますか、何か原因とかありますか、ないですか。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8455 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 令和4年度から減少に転じておりますが、新型コロナウイルスが明けてからまだ間もないということもありまして、この後の推移を見守って、内容については分析してまいりたいと考えております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8456 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 令和4年度から減少に転じておりますが、新型コロナウイルスが明けてからまだ間もないということもありまして、この後の推移を見守って、内容については分析してまいりたいと考えております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8457 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 令和4年度から減少に転じておりますが、新型コロナウイルスが明けてからまだ間もないということもありまして、この後の推移を見守って、内容については分析してまいりたいと考えております。
以上でございます。
椎名成委員#8458 / 8652
◆4番(椎名成委員) 資源の集団回収に当たっては、参加団体に対してキロ4円20銭の奨励金が支払われ、資源の売払い金と合わせて団体活動の財源になっていると承知しています。回収量の増加があれば、より町内の活動の活性化にもつながる側面があると考えております。
また、回収事業者に協力金が支払われておりますが、その内容と回収事業者の数を伺います。
もう一つ、協力金の視点から、回収量を増加させることができたらと思いますが、そのあたりはどうなんでしょうか。
椎名成委員#8459 / 8652
◆4番(椎名成委員) 資源の集団回収に当たっては、参加団体に対してキロ4円20銭の奨励金が支払われ、資源の売払い金と合わせて団体活動の財源になっていると承知しています。回収量の増加があれば、より町内の活動の活性化にもつながる側面があると考えております。
また、回収事業者に協力金が支払われておりますが、その内容と回収事業者の数を伺います。
もう一つ、協力金の視点から、回収量を増加させることができたらと思いますが、そのあたりはどうなんでしょうか。
椎名成委員#8460 / 8652
◆4番(椎名成委員) 資源の集団回収に当たっては、参加団体に対してキロ4円20銭の奨励金が支払われ、資源の売払い金と合わせて団体活動の財源になっていると承知しています。回収量の増加があれば、より町内の活動の活性化にもつながる側面があると考えております。
また、回収事業者に協力金が支払われておりますが、その内容と回収事業者の数を伺います。
もう一つ、協力金の視点から、回収量を増加させることができたらと思いますが、そのあたりはどうなんでしょうか。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8461 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 資源回収事業協力金につきましては、1回につき1,250円の基本割、1トン当たり1,850円の実績割のほか、ガラス瓶や鉄類につきましては、1キログラム当たり1円の特別協力金を回収量に応じて回収事業者に支払っております。
回収事業者の数は、現在のところ14事業者となっております。
これまで状況に応じて協力金の単価改定を実施してきておりまして、これまで安定した取組みができていたものと捉えておりますが、協力金は、実施団体からの回収量に応じた金額になりますことから、協力金の増減をもって回収量を増加させるのは難しいものと考えております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8462 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 資源回収事業協力金につきましては、1回につき1,250円の基本割、1トン当たり1,850円の実績割のほか、ガラス瓶や鉄類につきましては、1キログラム当たり1円の特別協力金を回収量に応じて回収事業者に支払っております。
回収事業者の数は、現在のところ14事業者となっております。
これまで状況に応じて協力金の単価改定を実施してきておりまして、これまで安定した取組みができていたものと捉えておりますが、協力金は、実施団体からの回収量に応じた金額になりますことから、協力金の増減をもって回収量を増加させるのは難しいものと考えております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8463 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 資源回収事業協力金につきましては、1回につき1,250円の基本割、1トン当たり1,850円の実績割のほか、ガラス瓶や鉄類につきましては、1キログラム当たり1円の特別協力金を回収量に応じて回収事業者に支払っております。
回収事業者の数は、現在のところ14事業者となっております。
これまで状況に応じて協力金の単価改定を実施してきておりまして、これまで安定した取組みができていたものと捉えておりますが、協力金は、実施団体からの回収量に応じた金額になりますことから、協力金の増減をもって回収量を増加させるのは難しいものと考えております。
以上でございます。
椎名成委員#8464 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私は、それは違うと思います。協力金の増減をもって回収事業者のサービスを進化させてほしいので何度も質問をしております。9月の決算委員会で、十勝リサイクルプラザにおける令和4年度の資源ごみの中間処理に要する経費1トン当たり2万4,426円、資源集団回収については、参加団体に支払う奨励金と事業者に支払う協力金を合わせて1トン当たり7,934円、資源集団回収は、処理コストが3分に1になることが分かりました。参加団体の一つから聞き取った事例、町内会ですけども、これまで町内で1か所の集積所に、会員、高齢者の方なんですけども、資源を運び入れ、事業者がその集積所から回収していたものを、事業所と協議をしてごみステーションの回収に変更したところ、集積所に運ぶ手間が省けたことにより、回収量が大幅に増加したとのことでありました。また、大空地区では、かなり資源回収の量が増えているという話も伺っております。
このように、まだまだ回収量増加の工夫は考えられるのではないかと思います。市の認識を伺います。
椎名成委員#8465 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私は、それは違うと思います。協力金の増減をもって回収事業者のサービスを進化させてほしいので何度も質問をしております。9月の決算委員会で、十勝リサイクルプラザにおける令和4年度の資源ごみの中間処理に要する経費1トン当たり2万4,426円、資源集団回収については、参加団体に支払う奨励金と事業者に支払う協力金を合わせて1トン当たり7,934円、資源集団回収は、処理コストが3分に1になることが分かりました。参加団体の一つから聞き取った事例、町内会ですけども、これまで町内で1か所の集積所に、会員、高齢者の方なんですけども、資源を運び入れ、事業者がその集積所から回収していたものを、事業所と協議をしてごみステーションの回収に変更したところ、集積所に運ぶ手間が省けたことにより、回収量が大幅に増加したとのことでありました。また、大空地区では、かなり資源回収の量が増えているという話も伺っております。
このように、まだまだ回収量増加の工夫は考えられるのではないかと思います。市の認識を伺います。
椎名成委員#8466 / 8652
◆4番(椎名成委員) 私は、それは違うと思います。協力金の増減をもって回収事業者のサービスを進化させてほしいので何度も質問をしております。9月の決算委員会で、十勝リサイクルプラザにおける令和4年度の資源ごみの中間処理に要する経費1トン当たり2万4,426円、資源集団回収については、参加団体に支払う奨励金と事業者に支払う協力金を合わせて1トン当たり7,934円、資源集団回収は、処理コストが3分に1になることが分かりました。参加団体の一つから聞き取った事例、町内会ですけども、これまで町内で1か所の集積所に、会員、高齢者の方なんですけども、資源を運び入れ、事業者がその集積所から回収していたものを、事業所と協議をしてごみステーションの回収に変更したところ、集積所に運ぶ手間が省けたことにより、回収量が大幅に増加したとのことでありました。また、大空地区では、かなり資源回収の量が増えているという話も伺っております。
このように、まだまだ回収量増加の工夫は考えられるのではないかと思います。市の認識を伺います。
大林健一清掃事業課長#8467 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 資源の回収方法につきましては、参加団体と回収事業者間の協議によって、おのおの決められておりまして、その個々の内容については、市では承知をしておりませんけれども、委員の御紹介の例にもあるように、回収方法を工夫をすることによって、回収量を増加させる余地はあるものと考えております。
一方で、これらの工夫によって回収事業者の作業負担の増加というところも懸念をされますことから、今後も回収事業者で組織をされます十勝資源リサイクル事業協同組合とも意見交換をしながら、回収量増加に向けた様々な方策について、引き続き調査研究をしてまいりたいと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8468 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 資源の回収方法につきましては、参加団体と回収事業者間の協議によって、おのおの決められておりまして、その個々の内容については、市では承知をしておりませんけれども、委員の御紹介の例にもあるように、回収方法を工夫をすることによって、回収量を増加させる余地はあるものと考えております。
一方で、これらの工夫によって回収事業者の作業負担の増加というところも懸念をされますことから、今後も回収事業者で組織をされます十勝資源リサイクル事業協同組合とも意見交換をしながら、回収量増加に向けた様々な方策について、引き続き調査研究をしてまいりたいと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8469 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 資源の回収方法につきましては、参加団体と回収事業者間の協議によって、おのおの決められておりまして、その個々の内容については、市では承知をしておりませんけれども、委員の御紹介の例にもあるように、回収方法を工夫をすることによって、回収量を増加させる余地はあるものと考えております。
一方で、これらの工夫によって回収事業者の作業負担の増加というところも懸念をされますことから、今後も回収事業者で組織をされます十勝資源リサイクル事業協同組合とも意見交換をしながら、回収量増加に向けた様々な方策について、引き続き調査研究をしてまいりたいと考えております。
以上であります。
椎名成委員#8470 / 8652
◆4番(椎名成委員) 答弁にありましたが、個々の内容について承知していないという部分は、ぜひとも今後そういう部分を承知することはできないかということで、意見として求めたいのと、先ほど回収事業者の作業負担の増加が懸念、だから協力金を増加させることによって、地域の資源回収が増えるのではないかと思います。地域の資源回収は、長寿会で運営しているところもあり、高齢者の方たちのやりがいや生きがいにつながり、その活動資金が、その高齢者の方の余暇活動や例えば旅行などに使ったりとか、非常に効果的であり、かつ行政にとってもプラスになる事業であることでありますが、ぜひとも今後しっかり調査研究等を行っていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
2つ目のエコフレンズについても端的に行きます。
市民協働でまちをきれいにする、まさにSDGsの考えだと思っており、私自身も取組みに参加させていただくと、地域の方から、いい取組みだね、ごみ袋はどこでもらえるのなどと声をかけられたこともあり、地域交流にもつながっていたところです。ごみを拾う行為は、あのメジャーリーガーの大谷翔平選手も、自身の徳を積むために行っていると聞いたこともあり、そのお話もまた気持ちのよい活動につながっております。
このエコフレンズの概要とエコフレンズに参加する条件について確認します。
椎名成委員#8471 / 8652
◆4番(椎名成委員) 答弁にありましたが、個々の内容について承知していないという部分は、ぜひとも今後そういう部分を承知することはできないかということで、意見として求めたいのと、先ほど回収事業者の作業負担の増加が懸念、だから協力金を増加させることによって、地域の資源回収が増えるのではないかと思います。地域の資源回収は、長寿会で運営しているところもあり、高齢者の方たちのやりがいや生きがいにつながり、その活動資金が、その高齢者の方の余暇活動や例えば旅行などに使ったりとか、非常に効果的であり、かつ行政にとってもプラスになる事業であることでありますが、ぜひとも今後しっかり調査研究等を行っていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
2つ目のエコフレンズについても端的に行きます。
市民協働でまちをきれいにする、まさにSDGsの考えだと思っており、私自身も取組みに参加させていただくと、地域の方から、いい取組みだね、ごみ袋はどこでもらえるのなどと声をかけられたこともあり、地域交流にもつながっていたところです。ごみを拾う行為は、あのメジャーリーガーの大谷翔平選手も、自身の徳を積むために行っていると聞いたこともあり、そのお話もまた気持ちのよい活動につながっております。
このエコフレンズの概要とエコフレンズに参加する条件について確認します。
椎名成委員#8472 / 8652
◆4番(椎名成委員) 答弁にありましたが、個々の内容について承知していないという部分は、ぜひとも今後そういう部分を承知することはできないかということで、意見として求めたいのと、先ほど回収事業者の作業負担の増加が懸念、だから協力金を増加させることによって、地域の資源回収が増えるのではないかと思います。地域の資源回収は、長寿会で運営しているところもあり、高齢者の方たちのやりがいや生きがいにつながり、その活動資金が、その高齢者の方の余暇活動や例えば旅行などに使ったりとか、非常に効果的であり、かつ行政にとってもプラスになる事業であることでありますが、ぜひとも今後しっかり調査研究等を行っていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
2つ目のエコフレンズについても端的に行きます。
市民協働でまちをきれいにする、まさにSDGsの考えだと思っており、私自身も取組みに参加させていただくと、地域の方から、いい取組みだね、ごみ袋はどこでもらえるのなどと声をかけられたこともあり、地域交流にもつながっていたところです。ごみを拾う行為は、あのメジャーリーガーの大谷翔平選手も、自身の徳を積むために行っていると聞いたこともあり、そのお話もまた気持ちのよい活動につながっております。
このエコフレンズの概要とエコフレンズに参加する条件について確認します。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8473 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズについてでございますけれども、登録をした市民が、清掃ボランティア活動として空いた時間を活用し、公共の場所のごみ拾いをすることによって、まち美化を進める事業となっております。
エコフレンズへの登録には、氏名や住所などを記載をした申込書を市の窓口に提出をしてもらっております。登録いただいた方には、エコフレンズ用のごみ袋を無料配布しているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8474 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズについてでございますけれども、登録をした市民が、清掃ボランティア活動として空いた時間を活用し、公共の場所のごみ拾いをすることによって、まち美化を進める事業となっております。
エコフレンズへの登録には、氏名や住所などを記載をした申込書を市の窓口に提出をしてもらっております。登録いただいた方には、エコフレンズ用のごみ袋を無料配布しているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8475 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズについてでございますけれども、登録をした市民が、清掃ボランティア活動として空いた時間を活用し、公共の場所のごみ拾いをすることによって、まち美化を進める事業となっております。
エコフレンズへの登録には、氏名や住所などを記載をした申込書を市の窓口に提出をしてもらっております。登録いただいた方には、エコフレンズ用のごみ袋を無料配布しているところであります。
以上です。
椎名成委員#8476 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
エコフレンズの登録者については、どのくらいいるのか。今までの推移、直近5年間の登録者数の傾向について伺います。
椎名成委員#8477 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
エコフレンズの登録者については、どのくらいいるのか。今までの推移、直近5年間の登録者数の傾向について伺います。
椎名成委員#8478 / 8652
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
エコフレンズの登録者については、どのくらいいるのか。今までの推移、直近5年間の登録者数の傾向について伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8479 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズの登録者についてでございますけれども、事業を開始した平成14年度は136名でありましたが、令和5年度末現在登録者数は3,925名となっており、直近5年間の登録者数の傾向としては、3,900名台で横ばいという状況にあります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8480 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズの登録者についてでございますけれども、事業を開始した平成14年度は136名でありましたが、令和5年度末現在登録者数は3,925名となっており、直近5年間の登録者数の傾向としては、3,900名台で横ばいという状況にあります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8481 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズの登録者についてでございますけれども、事業を開始した平成14年度は136名でありましたが、令和5年度末現在登録者数は3,925名となっており、直近5年間の登録者数の傾向としては、3,900名台で横ばいという状況にあります。
以上です。
椎名成委員#8482 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、清掃ボランティアを行っていないこともあり得ると思います。何か対策を行っているのか、伺います。
椎名成委員#8483 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、清掃ボランティアを行っていないこともあり得ると思います。何か対策を行っているのか、伺います。
椎名成委員#8484 / 8652
◆4番(椎名成委員) それでは、清掃ボランティアを行っていないこともあり得ると思います。何か対策を行っているのか、伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8485 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズの登録者数の関係でございますけれども、今現在実態を反映した名簿となるように、過去5年間ごみ袋を受け取っていない登録者については、名簿から削除している、そういう措置を取ってございます。
なお、希望があれば、再登録は可能ということでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8486 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズの登録者数の関係でございますけれども、今現在実態を反映した名簿となるように、過去5年間ごみ袋を受け取っていない登録者については、名簿から削除している、そういう措置を取ってございます。
なお、希望があれば、再登録は可能ということでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8487 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 エコフレンズの登録者数の関係でございますけれども、今現在実態を反映した名簿となるように、過去5年間ごみ袋を受け取っていない登録者については、名簿から削除している、そういう措置を取ってございます。
なお、希望があれば、再登録は可能ということでございます。
以上です。
椎名成委員#8488 / 8652
◆4番(椎名成委員) 削除してしまう理由は分かりますが、ちょっともったいない気もしております。
エコフレンズ登録者に無料配布しているごみ袋は、本庁舎の担当窓口でしか受け取れない現状を理解しています。希望者の郵送などの対応ができないのか。できないとすれば、理由があるのか、伺います。
椎名成委員#8489 / 8652
◆4番(椎名成委員) 削除してしまう理由は分かりますが、ちょっともったいない気もしております。
エコフレンズ登録者に無料配布しているごみ袋は、本庁舎の担当窓口でしか受け取れない現状を理解しています。希望者の郵送などの対応ができないのか。できないとすれば、理由があるのか、伺います。
椎名成委員#8490 / 8652
◆4番(椎名成委員) 削除してしまう理由は分かりますが、ちょっともったいない気もしております。
エコフレンズ登録者に無料配布しているごみ袋は、本庁舎の担当窓口でしか受け取れない現状を理解しています。希望者の郵送などの対応ができないのか。できないとすれば、理由があるのか、伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8491 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ごみ袋の受渡しについてでございますけれども、当課の窓口で対面により受渡しをしておりますのは、担当者が清掃ボランティアを行っている市民から直接活動状況を聞き取る、そういう機会を確保すること、また無料配布しているごみ袋に家庭ごみと強く疑われるものを入れ、ごみステーションに置かれている事例などがありますことから、直接会って、必要に応じてエコフレンズの制度の趣旨や対象となるごみの種類などを改めて説明をする機会を確保するためであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8492 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ごみ袋の受渡しについてでございますけれども、当課の窓口で対面により受渡しをしておりますのは、担当者が清掃ボランティアを行っている市民から直接活動状況を聞き取る、そういう機会を確保すること、また無料配布しているごみ袋に家庭ごみと強く疑われるものを入れ、ごみステーションに置かれている事例などがありますことから、直接会って、必要に応じてエコフレンズの制度の趣旨や対象となるごみの種類などを改めて説明をする機会を確保するためであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8493 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ごみ袋の受渡しについてでございますけれども、当課の窓口で対面により受渡しをしておりますのは、担当者が清掃ボランティアを行っている市民から直接活動状況を聞き取る、そういう機会を確保すること、また無料配布しているごみ袋に家庭ごみと強く疑われるものを入れ、ごみステーションに置かれている事例などがありますことから、直接会って、必要に応じてエコフレンズの制度の趣旨や対象となるごみの種類などを改めて説明をする機会を確保するためであります。
以上です。
椎名成委員#8494 / 8652
◆4番(椎名成委員) 理由については理解をしますが、配布場所が本庁だけでは少ないと考えます。管理者のいるコミセンなどでもごみ袋を配布することを提案したいのですが、そういったことができないか、伺います。
椎名成委員#8495 / 8652
◆4番(椎名成委員) 理由については理解をしますが、配布場所が本庁だけでは少ないと考えます。管理者のいるコミセンなどでもごみ袋を配布することを提案したいのですが、そういったことができないか、伺います。
椎名成委員#8496 / 8652
◆4番(椎名成委員) 理由については理解をしますが、配布場所が本庁だけでは少ないと考えます。管理者のいるコミセンなどでもごみ袋を配布することを提案したいのですが、そういったことができないか、伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8497 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 当課の職員が対面でごみ袋の受渡しを行ってきたことで、清掃ボランティアの一定のルールを登録者の方々に理解をいただき、制度の趣旨に沿わないごみ袋の使用を抑制できてきたものと捉えております。
今後は、委員からの御質問を踏まえまして、適切に事業を推進しつつ、登録者の利便性を向上させるために何かできることはないか、考えてまいりたいと思います。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8498 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 当課の職員が対面でごみ袋の受渡しを行ってきたことで、清掃ボランティアの一定のルールを登録者の方々に理解をいただき、制度の趣旨に沿わないごみ袋の使用を抑制できてきたものと捉えております。
今後は、委員からの御質問を踏まえまして、適切に事業を推進しつつ、登録者の利便性を向上させるために何かできることはないか、考えてまいりたいと思います。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8499 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 当課の職員が対面でごみ袋の受渡しを行ってきたことで、清掃ボランティアの一定のルールを登録者の方々に理解をいただき、制度の趣旨に沿わないごみ袋の使用を抑制できてきたものと捉えております。
今後は、委員からの御質問を踏まえまして、適切に事業を推進しつつ、登録者の利便性を向上させるために何かできることはないか、考えてまいりたいと思います。
以上です。
椎名成委員#8500 / 8652
◆4番(椎名成委員) 非常に前向きな答弁と受け止めました。それほど予算がかかることではないと思いますので、ぜひ進めていただきたいことを求めます。
自分で調べましたが、エコフレンズについては、ホームページや広報おびひろなどで、折り込みがある省エネ啓発チラシやイベント等の周知なども理解しております。今後も周知についてしっかり進めていただきたいことを求めます。
最後の質問ですが、ボランティア活動に参加することは、体を動かすことにもつながり、健康増進にも寄与することになります。そして何より自分の地域がきれいになる。例えば通学路では、子供たちがごみのない場所を通ると気持ちはよくなると思うんです。そういってきれいにするという活動、こういった参加を、もちろん自発的な考えの下、行ってますが、ぜひとも勧めたいと思います。最後に、今後まち美化サポート事業をどのような考え方で進め、また市民の周知についてもどのように図っていくのかを伺い、質問を終わります。
椎名成委員#8501 / 8652
◆4番(椎名成委員) 非常に前向きな答弁と受け止めました。それほど予算がかかることではないと思いますので、ぜひ進めていただきたいことを求めます。
自分で調べましたが、エコフレンズについては、ホームページや広報おびひろなどで、折り込みがある省エネ啓発チラシやイベント等の周知なども理解しております。今後も周知についてしっかり進めていただきたいことを求めます。
最後の質問ですが、ボランティア活動に参加することは、体を動かすことにもつながり、健康増進にも寄与することになります。そして何より自分の地域がきれいになる。例えば通学路では、子供たちがごみのない場所を通ると気持ちはよくなると思うんです。そういってきれいにするという活動、こういった参加を、もちろん自発的な考えの下、行ってますが、ぜひとも勧めたいと思います。最後に、今後まち美化サポート事業をどのような考え方で進め、また市民の周知についてもどのように図っていくのかを伺い、質問を終わります。
椎名成委員#8502 / 8652
◆4番(椎名成委員) 非常に前向きな答弁と受け止めました。それほど予算がかかることではないと思いますので、ぜひ進めていただきたいことを求めます。
自分で調べましたが、エコフレンズについては、ホームページや広報おびひろなどで、折り込みがある省エネ啓発チラシやイベント等の周知なども理解しております。今後も周知についてしっかり進めていただきたいことを求めます。
最後の質問ですが、ボランティア活動に参加することは、体を動かすことにもつながり、健康増進にも寄与することになります。そして何より自分の地域がきれいになる。例えば通学路では、子供たちがごみのない場所を通ると気持ちはよくなると思うんです。そういってきれいにするという活動、こういった参加を、もちろん自発的な考えの下、行ってますが、ぜひとも勧めたいと思います。最後に、今後まち美化サポート事業をどのような考え方で進め、また市民の周知についてもどのように図っていくのかを伺い、質問を終わります。
林中直樹環境室長・中島地区振興室長#8503 / 8652
◎林中直樹環境室長・中島地区振興室長 まち美化サポート事業を通しまして、自分たちのまちは自分たちの手で美しくというコンセプトの下、市民が地域に愛着を持ち、それによって意識やマナーが向上し、知識の美化が市全体に広がることで帯広市がどこよりも美しいまちとなりますよう事業を継続していきたいと、このように考えております。
さらに、多くの市民の方々の参画の下、まちの美化を進めていけるよう、様々な機会を捉えまして周知を図ってまいりますけれども、引き続き効果的な周知の方法につきまして検討してまいりたいと、このように考えてございます。
以上です。
林中直樹環境室長・中島地区振興室長#8504 / 8652
◎林中直樹環境室長・中島地区振興室長 まち美化サポート事業を通しまして、自分たちのまちは自分たちの手で美しくというコンセプトの下、市民が地域に愛着を持ち、それによって意識やマナーが向上し、知識の美化が市全体に広がることで帯広市がどこよりも美しいまちとなりますよう事業を継続していきたいと、このように考えております。
さらに、多くの市民の方々の参画の下、まちの美化を進めていけるよう、様々な機会を捉えまして周知を図ってまいりますけれども、引き続き効果的な周知の方法につきまして検討してまいりたいと、このように考えてございます。
以上です。
林中直樹環境室長・中島地区振興室長#8505 / 8652
◎林中直樹環境室長・中島地区振興室長 まち美化サポート事業を通しまして、自分たちのまちは自分たちの手で美しくというコンセプトの下、市民が地域に愛着を持ち、それによって意識やマナーが向上し、知識の美化が市全体に広がることで帯広市がどこよりも美しいまちとなりますよう事業を継続していきたいと、このように考えております。
さらに、多くの市民の方々の参画の下、まちの美化を進めていけるよう、様々な機会を捉えまして周知を図ってまいりますけれども、引き続き効果的な周知の方法につきまして検討してまいりたいと、このように考えてございます。
以上です。
大林愛慶委員長#8506 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8507 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8508 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
谷保寿彦委員#8509 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) すみません、私からは1件、クーリングシェルターについて質問させていただきます。
予算書127ページ、20目環境衛生費のうち、ゼロカーボン推進費に関わる事業の概要と予算額44万6,000円の内訳をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#8510 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) すみません、私からは1件、クーリングシェルターについて質問させていただきます。
予算書127ページ、20目環境衛生費のうち、ゼロカーボン推進費に関わる事業の概要と予算額44万6,000円の内訳をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#8511 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) すみません、私からは1件、クーリングシェルターについて質問させていただきます。
予算書127ページ、20目環境衛生費のうち、ゼロカーボン推進費に関わる事業の概要と予算額44万6,000円の内訳をお伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8512 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ゼロカーボン推進費についてでございますけれども、こちらについては、今年度策定をする帯広市ゼロカーボン推進計画の推進のための経費となっております。
予算の内訳としては、計画に定めた具体的な取組みに必要な経費は、関係課の事業費として計上されているため、こちらのゼロカーボン推進費の44万6,000円については、旅費17万6,000円や消耗品費15万5,000円、コピー機使用料11万5,000円などの事務費となっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8513 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ゼロカーボン推進費についてでございますけれども、こちらについては、今年度策定をする帯広市ゼロカーボン推進計画の推進のための経費となっております。
予算の内訳としては、計画に定めた具体的な取組みに必要な経費は、関係課の事業費として計上されているため、こちらのゼロカーボン推進費の44万6,000円については、旅費17万6,000円や消耗品費15万5,000円、コピー機使用料11万5,000円などの事務費となっているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8514 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ゼロカーボン推進費についてでございますけれども、こちらについては、今年度策定をする帯広市ゼロカーボン推進計画の推進のための経費となっております。
予算の内訳としては、計画に定めた具体的な取組みに必要な経費は、関係課の事業費として計上されているため、こちらのゼロカーボン推進費の44万6,000円については、旅費17万6,000円や消耗品費15万5,000円、コピー機使用料11万5,000円などの事務費となっているところであります。
以上です。
谷保寿彦委員#8515 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今内訳については、理解いたしました。
答弁の中で、帯広市ゼロカーボン推進計画の推進とありましたけれども、この計画の中で、暑熱対策についてどのような形で位置づけられているのか、教えてください。
谷保寿彦委員#8516 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今内訳については、理解いたしました。
答弁の中で、帯広市ゼロカーボン推進計画の推進とありましたけれども、この計画の中で、暑熱対策についてどのような形で位置づけられているのか、教えてください。
谷保寿彦委員#8517 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今内訳については、理解いたしました。
答弁の中で、帯広市ゼロカーボン推進計画の推進とありましたけれども、この計画の中で、暑熱対策についてどのような形で位置づけられているのか、教えてください。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8518 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、本計画につきましては、温室効果ガスの排出を抑制をする緩和と気候変動による影響の防止や軽減を図る適応の取組みを定めております。
暑熱対策については、適応の取組みとして、本市で起こり得る影響の4つの分野のうち、生活・健康分野に位置づけており、対策として、情報発信や注意喚起など、小・中学校等における予防対策などを行うこととしているものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8519 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、本計画につきましては、温室効果ガスの排出を抑制をする緩和と気候変動による影響の防止や軽減を図る適応の取組みを定めております。
暑熱対策については、適応の取組みとして、本市で起こり得る影響の4つの分野のうち、生活・健康分野に位置づけており、対策として、情報発信や注意喚起など、小・中学校等における予防対策などを行うこととしているものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8520 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、本計画につきましては、温室効果ガスの排出を抑制をする緩和と気候変動による影響の防止や軽減を図る適応の取組みを定めております。
暑熱対策については、適応の取組みとして、本市で起こり得る影響の4つの分野のうち、生活・健康分野に位置づけており、対策として、情報発信や注意喚起など、小・中学校等における予防対策などを行うこととしているものであります。
以上です。
谷保寿彦委員#8521 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 暑熱対策として、昨年4月に気候変動適応法、こちらが改正されまして、特別警戒情報、いわゆる熱中症特別警戒アラートのこちらの発表期間中において、暑熱から避難するための施設であるクーリングシェルターの設置など、熱中症予防を強化するための仕組みを創設するなどの措置を講じることが規定されております。
昨年9月の定例会一般質問においても、暑熱対策についても様々議論がありました。大平議員の質疑にもありましたけれども、コミセンや福祉センター、こちらのほうは、冷房器具の不備などで、やはり適してないということで、公共施設に関しては、今後検討していくという答弁が中でありました。
また、柳田議員のほうでの質疑では、学校も拠点となり得るほど整っていないという答弁でありました。こちらのほうは、今回課は違ってくると思うんですけども、クーラー設置が進められておりますので、この機会に検討されてはどうかなと思ってるんですけれども、また市のほうでは、10月に動物園、あちらのビジターセンター、あちらがクーリングシェルターとしての役割を果たすというような発表も受けております。
クーリングシェルターを含めました暑熱対策について、市が把握している道内他都市の対応状況について教えてください。
谷保寿彦委員#8522 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 暑熱対策として、昨年4月に気候変動適応法、こちらが改正されまして、特別警戒情報、いわゆる熱中症特別警戒アラートのこちらの発表期間中において、暑熱から避難するための施設であるクーリングシェルターの設置など、熱中症予防を強化するための仕組みを創設するなどの措置を講じることが規定されております。
昨年9月の定例会一般質問においても、暑熱対策についても様々議論がありました。大平議員の質疑にもありましたけれども、コミセンや福祉センター、こちらのほうは、冷房器具の不備などで、やはり適してないということで、公共施設に関しては、今後検討していくという答弁が中でありました。
また、柳田議員のほうでの質疑では、学校も拠点となり得るほど整っていないという答弁でありました。こちらのほうは、今回課は違ってくると思うんですけども、クーラー設置が進められておりますので、この機会に検討されてはどうかなと思ってるんですけれども、また市のほうでは、10月に動物園、あちらのビジターセンター、あちらがクーリングシェルターとしての役割を果たすというような発表も受けております。
クーリングシェルターを含めました暑熱対策について、市が把握している道内他都市の対応状況について教えてください。
谷保寿彦委員#8523 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 暑熱対策として、昨年4月に気候変動適応法、こちらが改正されまして、特別警戒情報、いわゆる熱中症特別警戒アラートのこちらの発表期間中において、暑熱から避難するための施設であるクーリングシェルターの設置など、熱中症予防を強化するための仕組みを創設するなどの措置を講じることが規定されております。
昨年9月の定例会一般質問においても、暑熱対策についても様々議論がありました。大平議員の質疑にもありましたけれども、コミセンや福祉センター、こちらのほうは、冷房器具の不備などで、やはり適してないということで、公共施設に関しては、今後検討していくという答弁が中でありました。
また、柳田議員のほうでの質疑では、学校も拠点となり得るほど整っていないという答弁でありました。こちらのほうは、今回課は違ってくると思うんですけども、クーラー設置が進められておりますので、この機会に検討されてはどうかなと思ってるんですけれども、また市のほうでは、10月に動物園、あちらのビジターセンター、あちらがクーリングシェルターとしての役割を果たすというような発表も受けております。
クーリングシェルターを含めました暑熱対策について、市が把握している道内他都市の対応状況について教えてください。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8524 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 クーリングシェルターについてでございますけれども、昨年夏に道内で設置をしたのは、本市における調査によりますと、3市町であったと捉えているところであります。今年2月に道内都市にクーリングシェルターの設置を含めた暑熱対策の検討状況の聞き取りをしてきたところでありますけれども、網走市で一定の対策を進める体制ができているほか、札幌市でクーリングシェルター設置に向けた協議を始めているというところのほかには、具体的な検討はこれからであるというような回答を得てきたところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8525 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 クーリングシェルターについてでございますけれども、昨年夏に道内で設置をしたのは、本市における調査によりますと、3市町であったと捉えているところであります。今年2月に道内都市にクーリングシェルターの設置を含めた暑熱対策の検討状況の聞き取りをしてきたところでありますけれども、網走市で一定の対策を進める体制ができているほか、札幌市でクーリングシェルター設置に向けた協議を始めているというところのほかには、具体的な検討はこれからであるというような回答を得てきたところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8526 / 8652
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 クーリングシェルターについてでございますけれども、昨年夏に道内で設置をしたのは、本市における調査によりますと、3市町であったと捉えているところであります。今年2月に道内都市にクーリングシェルターの設置を含めた暑熱対策の検討状況の聞き取りをしてきたところでありますけれども、網走市で一定の対策を進める体制ができているほか、札幌市でクーリングシェルター設置に向けた協議を始めているというところのほかには、具体的な検討はこれからであるというような回答を得てきたところであります。
以上です。
谷保寿彦委員#8527 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
ちなみに網走市では、市内8か所のコミセンそれから住民センター、冷房施設がついている8か所全てを利用することを決定しているようです。
クーリングシェルターを含めました暑熱対策をこれから協議をしていく都市が多いということは分かりました。他都市の動向をまず参考にして進められるということには、一定の理解を示しますけれども、本市は道内でも夏は他地域より高温になる傾向があるかなと思いますので、どちらかといえば、他都市に先駆けて取り組む必要があるのではないでしょうか、そのように思います。
最後の質問となりますけども、本市の検討状況と今後の進め方についてお伺いいたします。
また、民間施設と連携したクーリングシェルターの設置についてどうお考えになっていますか、市の考えを教えてください。
谷保寿彦委員#8528 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
ちなみに網走市では、市内8か所のコミセンそれから住民センター、冷房施設がついている8か所全てを利用することを決定しているようです。
クーリングシェルターを含めました暑熱対策をこれから協議をしていく都市が多いということは分かりました。他都市の動向をまず参考にして進められるということには、一定の理解を示しますけれども、本市は道内でも夏は他地域より高温になる傾向があるかなと思いますので、どちらかといえば、他都市に先駆けて取り組む必要があるのではないでしょうか、そのように思います。
最後の質問となりますけども、本市の検討状況と今後の進め方についてお伺いいたします。
また、民間施設と連携したクーリングシェルターの設置についてどうお考えになっていますか、市の考えを教えてください。
谷保寿彦委員#8529 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
ちなみに網走市では、市内8か所のコミセンそれから住民センター、冷房施設がついている8か所全てを利用することを決定しているようです。
クーリングシェルターを含めました暑熱対策をこれから協議をしていく都市が多いということは分かりました。他都市の動向をまず参考にして進められるということには、一定の理解を示しますけれども、本市は道内でも夏は他地域より高温になる傾向があるかなと思いますので、どちらかといえば、他都市に先駆けて取り組む必要があるのではないでしょうか、そのように思います。
最後の質問となりますけども、本市の検討状況と今後の進め方についてお伺いいたします。
また、民間施設と連携したクーリングシェルターの設置についてどうお考えになっていますか、市の考えを教えてください。
林中直樹環境室長・中島地区振興室長#8530 / 8652
◎林中直樹環境室長・中島地区振興室長 本市における検討状況ということでございますけれども、関係課との協議について開始しているところでございますけれども、具体的な対応策につきましては、まだ決まっていない状況でございます。でありますことから、今年夏の暑い時期を迎える前までには、道内他都市の状況ですとか、国の通知なども確認しながら、本市におけるクーリングシェルターの設置の検討を含めた暑熱対策について関係課との協議を今後さらに進めてまいりたいと考えております。
以上です。
林中直樹環境室長・中島地区振興室長#8531 / 8652
◎林中直樹環境室長・中島地区振興室長 本市における検討状況ということでございますけれども、関係課との協議について開始しているところでございますけれども、具体的な対応策につきましては、まだ決まっていない状況でございます。でありますことから、今年夏の暑い時期を迎える前までには、道内他都市の状況ですとか、国の通知なども確認しながら、本市におけるクーリングシェルターの設置の検討を含めた暑熱対策について関係課との協議を今後さらに進めてまいりたいと考えております。
以上です。
林中直樹環境室長・中島地区振興室長#8532 / 8652
◎林中直樹環境室長・中島地区振興室長 本市における検討状況ということでございますけれども、関係課との協議について開始しているところでございますけれども、具体的な対応策につきましては、まだ決まっていない状況でございます。でありますことから、今年夏の暑い時期を迎える前までには、道内他都市の状況ですとか、国の通知なども確認しながら、本市におけるクーリングシェルターの設置の検討を含めた暑熱対策について関係課との協議を今後さらに進めてまいりたいと考えております。
以上です。
谷保寿彦委員#8533 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 某大手飲料メーカーが、昨年2023年7月に環境省と熱中症対策の推進に関する連携協定を締結しております。これは国が一メーカーと締結するというのは、非常に珍しいことなんだそうですけれども、環境省は、民間メーカーの機動力も生かしつつ、昨年より日本全国各地において公共施設のみならず、小売業とも提携しまして、大手薬局チェーン、スーパーチェーンなどにおいて、民間クーリングシェルターの実験に取組みを始めております。やはり、暑くて本当に気持ち悪くなったときに、すぐそばに公共施設がない場合、やはりクーラー設備、こちらが整った民間施設利用、このように想定しかなければならないかなと思っております。参考までに、環境省によりますと、既に全国125の自治体で民間クーリングシェルターを開始しております。
帯広市におきましても、前向きな民間企業、スーパーがあるという情報を私も得ておりますので、ちょっといかしていただきたいかなと思います。
この飲料メーカーなんですけども、やはり社会貢献の一環として、平成4年から熱中症に関する普及啓発活動、こちらをスタートさせておりまして、さらに地方自治体と健康や熱中症に関する包括的な連携協定を締結しております。昨年6月時点で全国650の自治体と締結、道内では、北海道とも提携しておりますし、そのほか18市それから8町村と提携しているそうです。主な10万人以上の都市で締結していないのは、旭川市と帯広市ということになってるそうです。締結に当たっては、もちろん無料となっておりますし、熱中症対策のみならず、健康づくりであったり、スポーツ推進それから防災備蓄、教育分野でいけば食育です。こちらでも協力体制が構築されるということで、メリットは様々生まれるかなと思われますので、何より締結によって、帯広市は健康に関してもう前向きですよ、進んで取り組んでますというアピールになるかなと思いますので、もし向こうのほうから提案がありました場合は、前向きに御検討を願えたらと思います。
話し戻しますけれども、クーリングシェルターの設置をはじめとした暑熱対策ですが、こちらのほうを周知していかなきゃいけないというのが大事になってくるかなと思います。例えば、児童・生徒には、出前環境教室をやられていらっしゃると思いますので、そちらのほうを積極的に利用して周知していく。一般に向けては、ホームページ、SNS、デジタルでの発信、それから広報おびひろ、回覧板、町内会だよりなどなど、アナログもしっかり全部活用しまして周知していかないと、周知が足りないがゆえに、残念な事案が起きないように願っておりますので、それをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。
谷保寿彦委員#8534 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 某大手飲料メーカーが、昨年2023年7月に環境省と熱中症対策の推進に関する連携協定を締結しております。これは国が一メーカーと締結するというのは、非常に珍しいことなんだそうですけれども、環境省は、民間メーカーの機動力も生かしつつ、昨年より日本全国各地において公共施設のみならず、小売業とも提携しまして、大手薬局チェーン、スーパーチェーンなどにおいて、民間クーリングシェルターの実験に取組みを始めております。やはり、暑くて本当に気持ち悪くなったときに、すぐそばに公共施設がない場合、やはりクーラー設備、こちらが整った民間施設利用、このように想定しかなければならないかなと思っております。参考までに、環境省によりますと、既に全国125の自治体で民間クーリングシェルターを開始しております。
帯広市におきましても、前向きな民間企業、スーパーがあるという情報を私も得ておりますので、ちょっといかしていただきたいかなと思います。
この飲料メーカーなんですけども、やはり社会貢献の一環として、平成4年から熱中症に関する普及啓発活動、こちらをスタートさせておりまして、さらに地方自治体と健康や熱中症に関する包括的な連携協定を締結しております。昨年6月時点で全国650の自治体と締結、道内では、北海道とも提携しておりますし、そのほか18市それから8町村と提携しているそうです。主な10万人以上の都市で締結していないのは、旭川市と帯広市ということになってるそうです。締結に当たっては、もちろん無料となっておりますし、熱中症対策のみならず、健康づくりであったり、スポーツ推進それから防災備蓄、教育分野でいけば食育です。こちらでも協力体制が構築されるということで、メリットは様々生まれるかなと思われますので、何より締結によって、帯広市は健康に関してもう前向きですよ、進んで取り組んでますというアピールになるかなと思いますので、もし向こうのほうから提案がありました場合は、前向きに御検討を願えたらと思います。
話し戻しますけれども、クーリングシェルターの設置をはじめとした暑熱対策ですが、こちらのほうを周知していかなきゃいけないというのが大事になってくるかなと思います。例えば、児童・生徒には、出前環境教室をやられていらっしゃると思いますので、そちらのほうを積極的に利用して周知していく。一般に向けては、ホームページ、SNS、デジタルでの発信、それから広報おびひろ、回覧板、町内会だよりなどなど、アナログもしっかり全部活用しまして周知していかないと、周知が足りないがゆえに、残念な事案が起きないように願っておりますので、それをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。
谷保寿彦委員#8535 / 8652
◆9番(谷保寿彦委員) 某大手飲料メーカーが、昨年2023年7月に環境省と熱中症対策の推進に関する連携協定を締結しております。これは国が一メーカーと締結するというのは、非常に珍しいことなんだそうですけれども、環境省は、民間メーカーの機動力も生かしつつ、昨年より日本全国各地において公共施設のみならず、小売業とも提携しまして、大手薬局チェーン、スーパーチェーンなどにおいて、民間クーリングシェルターの実験に取組みを始めております。やはり、暑くて本当に気持ち悪くなったときに、すぐそばに公共施設がない場合、やはりクーラー設備、こちらが整った民間施設利用、このように想定しかなければならないかなと思っております。参考までに、環境省によりますと、既に全国125の自治体で民間クーリングシェルターを開始しております。
帯広市におきましても、前向きな民間企業、スーパーがあるという情報を私も得ておりますので、ちょっといかしていただきたいかなと思います。
この飲料メーカーなんですけども、やはり社会貢献の一環として、平成4年から熱中症に関する普及啓発活動、こちらをスタートさせておりまして、さらに地方自治体と健康や熱中症に関する包括的な連携協定を締結しております。昨年6月時点で全国650の自治体と締結、道内では、北海道とも提携しておりますし、そのほか18市それから8町村と提携しているそうです。主な10万人以上の都市で締結していないのは、旭川市と帯広市ということになってるそうです。締結に当たっては、もちろん無料となっておりますし、熱中症対策のみならず、健康づくりであったり、スポーツ推進それから防災備蓄、教育分野でいけば食育です。こちらでも協力体制が構築されるということで、メリットは様々生まれるかなと思われますので、何より締結によって、帯広市は健康に関してもう前向きですよ、進んで取り組んでますというアピールになるかなと思いますので、もし向こうのほうから提案がありました場合は、前向きに御検討を願えたらと思います。
話し戻しますけれども、クーリングシェルターの設置をはじめとした暑熱対策ですが、こちらのほうを周知していかなきゃいけないというのが大事になってくるかなと思います。例えば、児童・生徒には、出前環境教室をやられていらっしゃると思いますので、そちらのほうを積極的に利用して周知していく。一般に向けては、ホームページ、SNS、デジタルでの発信、それから広報おびひろ、回覧板、町内会だよりなどなど、アナログもしっかり全部活用しまして周知していかないと、周知が足りないがゆえに、残念な事案が起きないように願っておりますので、それをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。
大林愛慶委員長#8536 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8537 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8538 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大平亮介委員#8539 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私のほうから、衛生費に関わって大きく3点お伺いをいたします。
冒頭、先ほど谷保委員からのクーリングシェルターの質問もありまして、今各部と協議をしているということでありました。熱中症警戒アラートが発表されたときに、小学校・中学校の児童・生徒が600名以上体調を崩して、保健室を利用していたということもこの間の議論の中で明らかになっておりますので、ぜひ谷保委員も提案されておりましたけども、民間等々の活用も含めて、私からも検討していただきたいということを冒頭述べさせていただきます。
そして、本題の3点お伺いをいたします。
ごみステーションの諸課題についてお伺いをするんですが、それに関わってごみ排出指導啓発費の内容についてお伺いをいたします。
次に、複合事務組合費についてでありますが、これは前年度比約24億9,000万円の増額となっておりますが、その要因についてお伺いをいたします。
3問目、最後でございます。帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正が今議会定例会の中で提案もされました。このセンターの病床に関する改正があるわけでございますが、改めてその内容についてお伺いいたします。
大平亮介委員#8540 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私のほうから、衛生費に関わって大きく3点お伺いをいたします。
冒頭、先ほど谷保委員からのクーリングシェルターの質問もありまして、今各部と協議をしているということでありました。熱中症警戒アラートが発表されたときに、小学校・中学校の児童・生徒が600名以上体調を崩して、保健室を利用していたということもこの間の議論の中で明らかになっておりますので、ぜひ谷保委員も提案されておりましたけども、民間等々の活用も含めて、私からも検討していただきたいということを冒頭述べさせていただきます。
そして、本題の3点お伺いをいたします。
ごみステーションの諸課題についてお伺いをするんですが、それに関わってごみ排出指導啓発費の内容についてお伺いをいたします。
次に、複合事務組合費についてでありますが、これは前年度比約24億9,000万円の増額となっておりますが、その要因についてお伺いをいたします。
3問目、最後でございます。帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正が今議会定例会の中で提案もされました。このセンターの病床に関する改正があるわけでございますが、改めてその内容についてお伺いいたします。
大平亮介委員#8541 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 私のほうから、衛生費に関わって大きく3点お伺いをいたします。
冒頭、先ほど谷保委員からのクーリングシェルターの質問もありまして、今各部と協議をしているということでありました。熱中症警戒アラートが発表されたときに、小学校・中学校の児童・生徒が600名以上体調を崩して、保健室を利用していたということもこの間の議論の中で明らかになっておりますので、ぜひ谷保委員も提案されておりましたけども、民間等々の活用も含めて、私からも検討していただきたいということを冒頭述べさせていただきます。
そして、本題の3点お伺いをいたします。
ごみステーションの諸課題についてお伺いをするんですが、それに関わってごみ排出指導啓発費の内容についてお伺いをいたします。
次に、複合事務組合費についてでありますが、これは前年度比約24億9,000万円の増額となっておりますが、その要因についてお伺いをいたします。
3問目、最後でございます。帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正が今議会定例会の中で提案もされました。このセンターの病床に関する改正があるわけでございますが、改めてその内容についてお伺いいたします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8542 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、ごみ排出指導啓発費の内訳についてお答えいたします。
ごみ適正排出指導に要する経費1,045万7,000円、不法投棄対策に要する経費459万円となっておりまして、主に市民等に対するごみの排出マナーの周知啓発のほか、清掃指導員によるパトロール及び指導に関する予算でございます。
続きまして、御質問中、複合事務組合費の増額の要因についてお答えいたします。
条例提案しております廃棄物処理施設整備基金への積立金が24億3,387万5,000円と新中間処理施設整備費分担金1億4,407万6,000円が主な増加の要因でございます。
廃棄物処理施設整備基金への積立金は、十勝圏複合事務組合のごみ処理施設基金積立金から構成市町村への分配金を市の基金に積み立てるものでございまして、次年度限りのものであります。
新中間処理施設整備費分担金は、次年度から着手する工事に伴うものでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8543 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、ごみ排出指導啓発費の内訳についてお答えいたします。
ごみ適正排出指導に要する経費1,045万7,000円、不法投棄対策に要する経費459万円となっておりまして、主に市民等に対するごみの排出マナーの周知啓発のほか、清掃指導員によるパトロール及び指導に関する予算でございます。
続きまして、御質問中、複合事務組合費の増額の要因についてお答えいたします。
条例提案しております廃棄物処理施設整備基金への積立金が24億3,387万5,000円と新中間処理施設整備費分担金1億4,407万6,000円が主な増加の要因でございます。
廃棄物処理施設整備基金への積立金は、十勝圏複合事務組合のごみ処理施設基金積立金から構成市町村への分配金を市の基金に積み立てるものでございまして、次年度限りのものであります。
新中間処理施設整備費分担金は、次年度から着手する工事に伴うものでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8544 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、ごみ排出指導啓発費の内訳についてお答えいたします。
ごみ適正排出指導に要する経費1,045万7,000円、不法投棄対策に要する経費459万円となっておりまして、主に市民等に対するごみの排出マナーの周知啓発のほか、清掃指導員によるパトロール及び指導に関する予算でございます。
続きまして、御質問中、複合事務組合費の増額の要因についてお答えいたします。
条例提案しております廃棄物処理施設整備基金への積立金が24億3,387万5,000円と新中間処理施設整備費分担金1億4,407万6,000円が主な増加の要因でございます。
廃棄物処理施設整備基金への積立金は、十勝圏複合事務組合のごみ処理施設基金積立金から構成市町村への分配金を市の基金に積み立てるものでございまして、次年度限りのものであります。
新中間処理施設整備費分担金は、次年度から着手する工事に伴うものでございます。
以上でございます。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8545 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 御質問中、帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正についてお答えいたします。
帯広市休日夜間急病センターでは、昭和53年に前身の夜間急病センターを開設した際に病床を2床設置しておりますが、入院患者の受入れを平成22年以降休止しておりまして、今年2月に開催されました北海道の十勝圏域地域医療構想調整会議におきまして、病床の廃止について提案し、協議の結果、このことについて承認を得たことから、令和5年度末をもって廃止するものでございます。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8546 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 御質問中、帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正についてお答えいたします。
帯広市休日夜間急病センターでは、昭和53年に前身の夜間急病センターを開設した際に病床を2床設置しておりますが、入院患者の受入れを平成22年以降休止しておりまして、今年2月に開催されました北海道の十勝圏域地域医療構想調整会議におきまして、病床の廃止について提案し、協議の結果、このことについて承認を得たことから、令和5年度末をもって廃止するものでございます。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8547 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 御質問中、帯広市休日夜間急病センター条例の一部改正についてお答えいたします。
帯広市休日夜間急病センターでは、昭和53年に前身の夜間急病センターを開設した際に病床を2床設置しておりますが、入院患者の受入れを平成22年以降休止しておりまして、今年2月に開催されました北海道の十勝圏域地域医療構想調整会議におきまして、病床の廃止について提案し、協議の結果、このことについて承認を得たことから、令和5年度末をもって廃止するものでございます。
以上です。
大平亮介委員#8548 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それでは、ごみ排出指導啓発費のほうからお伺いをいたします。
この費目については、不法投棄に係る予算も含まれているということですから、今回この質問をしたのは、ごみステーションのそういった投棄問題について扱いたくて伺いました。
これからの季節、春から夏にかけて、帯広市独特の風景かなと思うんですけども、御自宅や公園で外焼き肉をする姿というのがよく見かけるようになります。この期間問題になるのは、焼き肉なんかで発生したごみを、その町内と直接関係のない方が、そのごみステーションに投棄をされると。それで困っているという問題があります。町内会が設置したボックスに、分別もされてなく、具体的に言いますと、生肉ですとかそういった箸ですとか、いろいろ混ざったものを袋だけ閉めて、ぱんぱんに詰めて、ポンと置いとくというのが実態としてあります。これを片づける方も非常に大変なんです。
そこで、現状はどうかということでお伺いしたいんですけども、市で把握している直近の、数か年でいいので、不法投棄の件数と不法投棄されているものの内容、種類についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#8549 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それでは、ごみ排出指導啓発費のほうからお伺いをいたします。
この費目については、不法投棄に係る予算も含まれているということですから、今回この質問をしたのは、ごみステーションのそういった投棄問題について扱いたくて伺いました。
これからの季節、春から夏にかけて、帯広市独特の風景かなと思うんですけども、御自宅や公園で外焼き肉をする姿というのがよく見かけるようになります。この期間問題になるのは、焼き肉なんかで発生したごみを、その町内と直接関係のない方が、そのごみステーションに投棄をされると。それで困っているという問題があります。町内会が設置したボックスに、分別もされてなく、具体的に言いますと、生肉ですとかそういった箸ですとか、いろいろ混ざったものを袋だけ閉めて、ぱんぱんに詰めて、ポンと置いとくというのが実態としてあります。これを片づける方も非常に大変なんです。
そこで、現状はどうかということでお伺いしたいんですけども、市で把握している直近の、数か年でいいので、不法投棄の件数と不法投棄されているものの内容、種類についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#8550 / 8652
◆12番(大平亮介委員) それでは、ごみ排出指導啓発費のほうからお伺いをいたします。
この費目については、不法投棄に係る予算も含まれているということですから、今回この質問をしたのは、ごみステーションのそういった投棄問題について扱いたくて伺いました。
これからの季節、春から夏にかけて、帯広市独特の風景かなと思うんですけども、御自宅や公園で外焼き肉をする姿というのがよく見かけるようになります。この期間問題になるのは、焼き肉なんかで発生したごみを、その町内と直接関係のない方が、そのごみステーションに投棄をされると。それで困っているという問題があります。町内会が設置したボックスに、分別もされてなく、具体的に言いますと、生肉ですとかそういった箸ですとか、いろいろ混ざったものを袋だけ閉めて、ぱんぱんに詰めて、ポンと置いとくというのが実態としてあります。これを片づける方も非常に大変なんです。
そこで、現状はどうかということでお伺いしたいんですけども、市で把握している直近の、数か年でいいので、不法投棄の件数と不法投棄されているものの内容、種類についてお伺いをいたします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8551 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ポイ捨ても含めました全ての状況の把握は、大変困難でありまして、私どものほうでは、1件につき10キロ以上もしくは40リットル以上のものを集計しております。
令和元年度は48件、令和2年度48件、令和3年度24件、令和4年度30件、令和5年度は1月末現在で25件となっております。
これらの不法投棄のうち、家電が毎年度8割以上を占めております。これらのほかにも袋や段ボールに入った生活ごみが不法投棄されることもあります。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8552 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ポイ捨ても含めました全ての状況の把握は、大変困難でありまして、私どものほうでは、1件につき10キロ以上もしくは40リットル以上のものを集計しております。
令和元年度は48件、令和2年度48件、令和3年度24件、令和4年度30件、令和5年度は1月末現在で25件となっております。
これらの不法投棄のうち、家電が毎年度8割以上を占めております。これらのほかにも袋や段ボールに入った生活ごみが不法投棄されることもあります。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8553 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ポイ捨ても含めました全ての状況の把握は、大変困難でありまして、私どものほうでは、1件につき10キロ以上もしくは40リットル以上のものを集計しております。
令和元年度は48件、令和2年度48件、令和3年度24件、令和4年度30件、令和5年度は1月末現在で25件となっております。
これらの不法投棄のうち、家電が毎年度8割以上を占めております。これらのほかにも袋や段ボールに入った生活ごみが不法投棄されることもあります。
以上でございます。
大平亮介委員#8554 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 次に、具体的な場面に焦点を当ててお伺いをしたいと思います。
ごみ処理に係る苦情についてであります。
基本的にごみステーションというのは、町内会で設置をし、その利用者というのは、周辺の住民に限られるというのが一般的だと考えております。そのような中、先ほど申し上げましたように、本来のごみステーションの利用者を想定される方以外に、分別をされていないごみが捨てられているということがあります。不法投棄というまではどうかという問題は別として、実際に明らかなマナー違反であるということがあろうかなと思います。市では、このように本来の利用者以外のごみステーションでの投棄、この状況について把握をされている、あるいは行為としてつかんでいるのか、その実態について伺いいたします。
大平亮介委員#8555 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 次に、具体的な場面に焦点を当ててお伺いをしたいと思います。
ごみ処理に係る苦情についてであります。
基本的にごみステーションというのは、町内会で設置をし、その利用者というのは、周辺の住民に限られるというのが一般的だと考えております。そのような中、先ほど申し上げましたように、本来のごみステーションの利用者を想定される方以外に、分別をされていないごみが捨てられているということがあります。不法投棄というまではどうかという問題は別として、実際に明らかなマナー違反であるということがあろうかなと思います。市では、このように本来の利用者以外のごみステーションでの投棄、この状況について把握をされている、あるいは行為としてつかんでいるのか、その実態について伺いいたします。
大平亮介委員#8556 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 次に、具体的な場面に焦点を当ててお伺いをしたいと思います。
ごみ処理に係る苦情についてであります。
基本的にごみステーションというのは、町内会で設置をし、その利用者というのは、周辺の住民に限られるというのが一般的だと考えております。そのような中、先ほど申し上げましたように、本来のごみステーションの利用者を想定される方以外に、分別をされていないごみが捨てられているということがあります。不法投棄というまではどうかという問題は別として、実際に明らかなマナー違反であるということがあろうかなと思います。市では、このように本来の利用者以外のごみステーションでの投棄、この状況について把握をされている、あるいは行為としてつかんでいるのか、その実態について伺いいたします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8557 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 本来のステーション利用者以外の者によるごみ捨てということだと思いますが、これに関する通報相談件数は、年間数件程度寄せられている状況でございます。
「Sの日」における未分別となっている違反ごみにつきましては、指導シールを貼りまして、是正を促すような対応を行っております。
不法投棄と判断しました場合には、清掃指導員が内容物の調査を行いまして、投棄者の特定に努めているところでございます。
投棄者を特定した場合には、直接本人に確認し、指導を行っております。大量投棄など、特に悪質な場合には、警察とも連携して対応をしているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8558 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 本来のステーション利用者以外の者によるごみ捨てということだと思いますが、これに関する通報相談件数は、年間数件程度寄せられている状況でございます。
「Sの日」における未分別となっている違反ごみにつきましては、指導シールを貼りまして、是正を促すような対応を行っております。
不法投棄と判断しました場合には、清掃指導員が内容物の調査を行いまして、投棄者の特定に努めているところでございます。
投棄者を特定した場合には、直接本人に確認し、指導を行っております。大量投棄など、特に悪質な場合には、警察とも連携して対応をしているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8559 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 本来のステーション利用者以外の者によるごみ捨てということだと思いますが、これに関する通報相談件数は、年間数件程度寄せられている状況でございます。
「Sの日」における未分別となっている違反ごみにつきましては、指導シールを貼りまして、是正を促すような対応を行っております。
不法投棄と判断しました場合には、清掃指導員が内容物の調査を行いまして、投棄者の特定に努めているところでございます。
投棄者を特定した場合には、直接本人に確認し、指導を行っております。大量投棄など、特に悪質な場合には、警察とも連携して対応をしているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#8560 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 数字としては、具体的には把握はされていないということでありますけども、年間で数件そういうような声が寄せられているということであります。
コロナ禍以前は、外焼き肉を控えていた方が多くいらしたかと思うんですけども、5類移行、積極的に外に出て、そういった光景もよく見かけるようになりました。そういった外焼き肉に親しむ方が総体的に増えるということは、そういった不法投棄等の事案というのも予見されるわけであります。
そこで、少し苦情が寄せられている地域の特性についても考えてみたいと思うんです。
1つは、公園の近く、私がよく聞くのが、基幹公園の近くに設置をされている集合住宅のごみステーションで、そういった投棄がよく行われているというような話を聞くといいますか、見ます。そういった地理的な特性というものは何か特徴があるか。つまり公園との近接性の問題で、そういった事案が発生しやすいのか、そのあたりの状況を市として対策を練る上では重要だと思うんですけれども、どう把握されておられるのか、伺います。
大平亮介委員#8561 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 数字としては、具体的には把握はされていないということでありますけども、年間で数件そういうような声が寄せられているということであります。
コロナ禍以前は、外焼き肉を控えていた方が多くいらしたかと思うんですけども、5類移行、積極的に外に出て、そういった光景もよく見かけるようになりました。そういった外焼き肉に親しむ方が総体的に増えるということは、そういった不法投棄等の事案というのも予見されるわけであります。
そこで、少し苦情が寄せられている地域の特性についても考えてみたいと思うんです。
1つは、公園の近く、私がよく聞くのが、基幹公園の近くに設置をされている集合住宅のごみステーションで、そういった投棄がよく行われているというような話を聞くといいますか、見ます。そういった地理的な特性というものは何か特徴があるか。つまり公園との近接性の問題で、そういった事案が発生しやすいのか、そのあたりの状況を市として対策を練る上では重要だと思うんですけれども、どう把握されておられるのか、伺います。
大平亮介委員#8562 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 数字としては、具体的には把握はされていないということでありますけども、年間で数件そういうような声が寄せられているということであります。
コロナ禍以前は、外焼き肉を控えていた方が多くいらしたかと思うんですけども、5類移行、積極的に外に出て、そういった光景もよく見かけるようになりました。そういった外焼き肉に親しむ方が総体的に増えるということは、そういった不法投棄等の事案というのも予見されるわけであります。
そこで、少し苦情が寄せられている地域の特性についても考えてみたいと思うんです。
1つは、公園の近く、私がよく聞くのが、基幹公園の近くに設置をされている集合住宅のごみステーションで、そういった投棄がよく行われているというような話を聞くといいますか、見ます。そういった地理的な特性というものは何か特徴があるか。つまり公園との近接性の問題で、そういった事案が発生しやすいのか、そのあたりの状況を市として対策を練る上では重要だと思うんですけれども、どう把握されておられるのか、伺います。
大林健一清掃事業課長#8563 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 焼き肉に伴うごみが発生する、捨てられる場合の地域特性ということでありますが、全てのごみステーションで、外焼き肉のものが入っているかどうかというところを確認をしているわけではないので、ちょっと総括的な部分はお答えはできないんですけれども、委員おっしゃるとおり、焼き肉されている方で、その焼き肉で食べ残したというか、使われたごみを捨てていくというような心理を考えたときには、やっぱり委員おっしゃるとおり、公園の近くにある場所、それに加えまして、サークル型のごみステーションは、常にごみを出す前は畳んでしまってありますので、それを開いていくというのは考えづらいかなと思っております。ですので、委員おっしゃるとおり、集合住宅にあるようなボックス型のステーションもしくはそれに近いような形態で、日常的にごみを置いて、残置がしやすいような場所が多いのかなというような認識は持っております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8564 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 焼き肉に伴うごみが発生する、捨てられる場合の地域特性ということでありますが、全てのごみステーションで、外焼き肉のものが入っているかどうかというところを確認をしているわけではないので、ちょっと総括的な部分はお答えはできないんですけれども、委員おっしゃるとおり、焼き肉されている方で、その焼き肉で食べ残したというか、使われたごみを捨てていくというような心理を考えたときには、やっぱり委員おっしゃるとおり、公園の近くにある場所、それに加えまして、サークル型のごみステーションは、常にごみを出す前は畳んでしまってありますので、それを開いていくというのは考えづらいかなと思っております。ですので、委員おっしゃるとおり、集合住宅にあるようなボックス型のステーションもしくはそれに近いような形態で、日常的にごみを置いて、残置がしやすいような場所が多いのかなというような認識は持っております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8565 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 焼き肉に伴うごみが発生する、捨てられる場合の地域特性ということでありますが、全てのごみステーションで、外焼き肉のものが入っているかどうかというところを確認をしているわけではないので、ちょっと総括的な部分はお答えはできないんですけれども、委員おっしゃるとおり、焼き肉されている方で、その焼き肉で食べ残したというか、使われたごみを捨てていくというような心理を考えたときには、やっぱり委員おっしゃるとおり、公園の近くにある場所、それに加えまして、サークル型のごみステーションは、常にごみを出す前は畳んでしまってありますので、それを開いていくというのは考えづらいかなと思っております。ですので、委員おっしゃるとおり、集合住宅にあるようなボックス型のステーションもしくはそれに近いような形態で、日常的にごみを置いて、残置がしやすいような場所が多いのかなというような認識は持っております。
以上であります。
大平亮介委員#8566 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そういった利用者以外のごみを捨てられるような事案で地理特性を見たときに、まず一つは、そういった公園の近くでの残置というのが特徴として見られると。実際に捨てられるごみステーションの形状を見ると、ボックス型等のそういった特徴が見られるということでありました。実は、公園に近いところでそういう発生するということは、既に起きておりまして、いいのか悪いのかよく分からないんですけども、集合住宅の方の場合、町内会に入っていなかったりして、何かごみを投棄されていたとしても、自分事のように捉えにくい、捉えないということも一つあろうかなと思います。そうすると、その住宅の方が片づけないということは、当然そこの近隣の町内の方、あるいは心ある方が片づけているんです。実際に緑ヶ丘公園で一生懸命ボランティアされている市民の方は、朝早くから起きて、あの周辺の焼き肉シーズンに入ったら朝早く自分の軽トラに乗って片づけていらっしゃるんです。それはなぜかというと、そのままに置きっ放しにされたごみを朝の3時、4時ぐらいにカラスが起きてきまして、つつくんです。そしたら、その周辺ってすごく悲惨な状況になって美観も損ねると、そうなってほしくないという思いで、市民の方が頑張っておられるのが状況なんです。ただ、今町内でそういった担い手の方もなかなか高齢化になっていて、そういうことができなくなってきているというのも実情だと思います。先ほどの椎名委員のエコフレンズなんかもそうだと思うんですけども、なかなか高齢化の中でボランティアができないという方も出てきております。ぜひごみステーションにおける不法投棄の問題について、市としても力を入れていただきたいとお願いをしたいんですけども、市の見解をちょっとお聞きします。
大平亮介委員#8567 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そういった利用者以外のごみを捨てられるような事案で地理特性を見たときに、まず一つは、そういった公園の近くでの残置というのが特徴として見られると。実際に捨てられるごみステーションの形状を見ると、ボックス型等のそういった特徴が見られるということでありました。実は、公園に近いところでそういう発生するということは、既に起きておりまして、いいのか悪いのかよく分からないんですけども、集合住宅の方の場合、町内会に入っていなかったりして、何かごみを投棄されていたとしても、自分事のように捉えにくい、捉えないということも一つあろうかなと思います。そうすると、その住宅の方が片づけないということは、当然そこの近隣の町内の方、あるいは心ある方が片づけているんです。実際に緑ヶ丘公園で一生懸命ボランティアされている市民の方は、朝早くから起きて、あの周辺の焼き肉シーズンに入ったら朝早く自分の軽トラに乗って片づけていらっしゃるんです。それはなぜかというと、そのままに置きっ放しにされたごみを朝の3時、4時ぐらいにカラスが起きてきまして、つつくんです。そしたら、その周辺ってすごく悲惨な状況になって美観も損ねると、そうなってほしくないという思いで、市民の方が頑張っておられるのが状況なんです。ただ、今町内でそういった担い手の方もなかなか高齢化になっていて、そういうことができなくなってきているというのも実情だと思います。先ほどの椎名委員のエコフレンズなんかもそうだと思うんですけども、なかなか高齢化の中でボランティアができないという方も出てきております。ぜひごみステーションにおける不法投棄の問題について、市としても力を入れていただきたいとお願いをしたいんですけども、市の見解をちょっとお聞きします。
大平亮介委員#8568 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そういった利用者以外のごみを捨てられるような事案で地理特性を見たときに、まず一つは、そういった公園の近くでの残置というのが特徴として見られると。実際に捨てられるごみステーションの形状を見ると、ボックス型等のそういった特徴が見られるということでありました。実は、公園に近いところでそういう発生するということは、既に起きておりまして、いいのか悪いのかよく分からないんですけども、集合住宅の方の場合、町内会に入っていなかったりして、何かごみを投棄されていたとしても、自分事のように捉えにくい、捉えないということも一つあろうかなと思います。そうすると、その住宅の方が片づけないということは、当然そこの近隣の町内の方、あるいは心ある方が片づけているんです。実際に緑ヶ丘公園で一生懸命ボランティアされている市民の方は、朝早くから起きて、あの周辺の焼き肉シーズンに入ったら朝早く自分の軽トラに乗って片づけていらっしゃるんです。それはなぜかというと、そのままに置きっ放しにされたごみを朝の3時、4時ぐらいにカラスが起きてきまして、つつくんです。そしたら、その周辺ってすごく悲惨な状況になって美観も損ねると、そうなってほしくないという思いで、市民の方が頑張っておられるのが状況なんです。ただ、今町内でそういった担い手の方もなかなか高齢化になっていて、そういうことができなくなってきているというのも実情だと思います。先ほどの椎名委員のエコフレンズなんかもそうだと思うんですけども、なかなか高齢化の中でボランティアができないという方も出てきております。ぜひごみステーションにおける不法投棄の問題について、市としても力を入れていただきたいとお願いをしたいんですけども、市の見解をちょっとお聞きします。
大林愛慶委員長#8569 / 8652
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後5時0分休憩
────────
午後5時1分再開
大林愛慶委員長#8570 / 8652
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後5時0分休憩
────────
午後5時1分再開
大林愛慶委員長#8571 / 8652
○大林愛慶委員長 休憩いたします。
午後5時0分休憩
────────
午後5時1分再開
大林愛慶委員長#8572 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
大林愛慶委員長#8573 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
大林愛慶委員長#8574 / 8652
○大林愛慶委員長 再開いたします。
大林健一清掃事業課長#8575 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 新型コロナウイルスの感染拡大以前につきましては、今委員おっしゃるとおり、緑ヶ丘公園、特にグリーンパーク周辺のごみステーションで外焼き肉などに伴い発生したごみが捨てられる事案の発生については、当課としても把握をしてきたところであります。新型コロナウイルス感染拡大以前は、清掃指導員もその対応に苦慮していったところでありますけれども、自粛期間中に公園等で外焼き肉を行う機会とそれに伴う不法投棄は大きく減少してきたものと捉えております。
今年度に入ってから、外焼き肉は、また頻繁に行われるようになっておりますけれども、現在のところでは、外焼き肉などに伴う不法投棄の事案に関する相談ですとか通報については、うちのほうとしては寄せられていないというような状況で、新型コロナウイルス感染拡大以前のようには、多くはなってないのかなと捉えているところであります。
今後、このような事案が増加をした場合につきましては、巡回パトロールの強化のほか、排出マナーに関する周知啓発を行うなど、関係機関と協力もしながら対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8576 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 新型コロナウイルスの感染拡大以前につきましては、今委員おっしゃるとおり、緑ヶ丘公園、特にグリーンパーク周辺のごみステーションで外焼き肉などに伴い発生したごみが捨てられる事案の発生については、当課としても把握をしてきたところであります。新型コロナウイルス感染拡大以前は、清掃指導員もその対応に苦慮していったところでありますけれども、自粛期間中に公園等で外焼き肉を行う機会とそれに伴う不法投棄は大きく減少してきたものと捉えております。
今年度に入ってから、外焼き肉は、また頻繁に行われるようになっておりますけれども、現在のところでは、外焼き肉などに伴う不法投棄の事案に関する相談ですとか通報については、うちのほうとしては寄せられていないというような状況で、新型コロナウイルス感染拡大以前のようには、多くはなってないのかなと捉えているところであります。
今後、このような事案が増加をした場合につきましては、巡回パトロールの強化のほか、排出マナーに関する周知啓発を行うなど、関係機関と協力もしながら対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8577 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 新型コロナウイルスの感染拡大以前につきましては、今委員おっしゃるとおり、緑ヶ丘公園、特にグリーンパーク周辺のごみステーションで外焼き肉などに伴い発生したごみが捨てられる事案の発生については、当課としても把握をしてきたところであります。新型コロナウイルス感染拡大以前は、清掃指導員もその対応に苦慮していったところでありますけれども、自粛期間中に公園等で外焼き肉を行う機会とそれに伴う不法投棄は大きく減少してきたものと捉えております。
今年度に入ってから、外焼き肉は、また頻繁に行われるようになっておりますけれども、現在のところでは、外焼き肉などに伴う不法投棄の事案に関する相談ですとか通報については、うちのほうとしては寄せられていないというような状況で、新型コロナウイルス感染拡大以前のようには、多くはなってないのかなと捉えているところであります。
今後、このような事案が増加をした場合につきましては、巡回パトロールの強化のほか、排出マナーに関する周知啓発を行うなど、関係機関と協力もしながら対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
大平亮介委員#8578 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ぜひよろしくお願いいたします。
次に、複合事務組合費についてであります。
前年比で増額になっている要因についてお伺いをしました。この間、議論の中でも、新中間施設の整備が進められる中で、燃やさない行政ということについて求めてまいりました。帯広市のごみの組成分析を見ると、燃やせるごみの40%以上が生ごみあるいは約6%以上がそういった使用済みの紙おむつ等々です。資源化が可能なごみというものが多いと。燃やさないごみ行政を進めるためにも、こういった焼却処理というのがベストの選択ではないと申し上げてまいりました。
そこで、改めて処理施設に係る予算でありますので、ごみ削減、資源化に対する市の見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#8579 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ぜひよろしくお願いいたします。
次に、複合事務組合費についてであります。
前年比で増額になっている要因についてお伺いをしました。この間、議論の中でも、新中間施設の整備が進められる中で、燃やさない行政ということについて求めてまいりました。帯広市のごみの組成分析を見ると、燃やせるごみの40%以上が生ごみあるいは約6%以上がそういった使用済みの紙おむつ等々です。資源化が可能なごみというものが多いと。燃やさないごみ行政を進めるためにも、こういった焼却処理というのがベストの選択ではないと申し上げてまいりました。
そこで、改めて処理施設に係る予算でありますので、ごみ削減、資源化に対する市の見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#8580 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ぜひよろしくお願いいたします。
次に、複合事務組合費についてであります。
前年比で増額になっている要因についてお伺いをしました。この間、議論の中でも、新中間施設の整備が進められる中で、燃やさない行政ということについて求めてまいりました。帯広市のごみの組成分析を見ると、燃やせるごみの40%以上が生ごみあるいは約6%以上がそういった使用済みの紙おむつ等々です。資源化が可能なごみというものが多いと。燃やさないごみ行政を進めるためにも、こういった焼却処理というのがベストの選択ではないと申し上げてまいりました。
そこで、改めて処理施設に係る予算でありますので、ごみ削減、資源化に対する市の見解をお伺いいたします。
大林健一清掃事業課長#8581 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 ごみ処理につきましては、排出抑制と資源化が基本であると考えております。
資源化ができない場合については、エネルギー回収を図る方向性を持って取り組むことが必要であると認識をしております。
ごみ削減、資源化を促進するためには、3R──リデュース、リユース、リサイクルでありますけれども、こちらの取組みが重要でありまして、これまで小学生を対象にいたしました環境学習支援事業ですとか、ごみ懇談会、また春と秋のごみ減量資源化促進月間におけるイベント、また広報での周知などにより意識の啓発に努めてまいったところであります。
また、生ごみ堆肥化容器の購入助成制度や資源集団回収の取組みなどによりまして、市民の資源化に対する意識が醸成されてきているものと考えております。
市民や事業者、行政が共通の認識を持って、廃棄物の発生抑制、資源の循環利用、廃棄物の適正排出を促進いたしまして、豊かな環境に配慮したまちづくりを進めることが必要だと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8582 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 ごみ処理につきましては、排出抑制と資源化が基本であると考えております。
資源化ができない場合については、エネルギー回収を図る方向性を持って取り組むことが必要であると認識をしております。
ごみ削減、資源化を促進するためには、3R──リデュース、リユース、リサイクルでありますけれども、こちらの取組みが重要でありまして、これまで小学生を対象にいたしました環境学習支援事業ですとか、ごみ懇談会、また春と秋のごみ減量資源化促進月間におけるイベント、また広報での周知などにより意識の啓発に努めてまいったところであります。
また、生ごみ堆肥化容器の購入助成制度や資源集団回収の取組みなどによりまして、市民の資源化に対する意識が醸成されてきているものと考えております。
市民や事業者、行政が共通の認識を持って、廃棄物の発生抑制、資源の循環利用、廃棄物の適正排出を促進いたしまして、豊かな環境に配慮したまちづくりを進めることが必要だと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8583 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 ごみ処理につきましては、排出抑制と資源化が基本であると考えております。
資源化ができない場合については、エネルギー回収を図る方向性を持って取り組むことが必要であると認識をしております。
ごみ削減、資源化を促進するためには、3R──リデュース、リユース、リサイクルでありますけれども、こちらの取組みが重要でありまして、これまで小学生を対象にいたしました環境学習支援事業ですとか、ごみ懇談会、また春と秋のごみ減量資源化促進月間におけるイベント、また広報での周知などにより意識の啓発に努めてまいったところであります。
また、生ごみ堆肥化容器の購入助成制度や資源集団回収の取組みなどによりまして、市民の資源化に対する意識が醸成されてきているものと考えております。
市民や事業者、行政が共通の認識を持って、廃棄物の発生抑制、資源の循環利用、廃棄物の適正排出を促進いたしまして、豊かな環境に配慮したまちづくりを進めることが必要だと考えております。
以上であります。
大平亮介委員#8584 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
基本的には、ゼロカーボンそしてCO2をなくしていこうという時代の行政の中で、やはり燃やし続ける行政というものがどうなのかということが大きく問われているわけでございます。ごみを燃やさないですとか、ごみ処理に必要な考え方だと思っております。国際的な目標値にも照らしてでも、こういった目標と帯広の目標を合わせて整合性を取っていく、持っていかなければならないのかなと考えているわけでありますけども、市の認識をお伺いをたします。
大平亮介委員#8585 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
基本的には、ゼロカーボンそしてCO2をなくしていこうという時代の行政の中で、やはり燃やし続ける行政というものがどうなのかということが大きく問われているわけでございます。ごみを燃やさないですとか、ごみ処理に必要な考え方だと思っております。国際的な目標値にも照らしてでも、こういった目標と帯広の目標を合わせて整合性を取っていく、持っていかなければならないのかなと考えているわけでありますけども、市の認識をお伺いをたします。
大平亮介委員#8586 / 8652
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
基本的には、ゼロカーボンそしてCO2をなくしていこうという時代の行政の中で、やはり燃やし続ける行政というものがどうなのかということが大きく問われているわけでございます。ごみを燃やさないですとか、ごみ処理に必要な考え方だと思っております。国際的な目標値にも照らしてでも、こういった目標と帯広の目標を合わせて整合性を取っていく、持っていかなければならないのかなと考えているわけでありますけども、市の認識をお伺いをたします。
大林健一清掃事業課長#8587 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 今後の方向性としましても、廃棄物分野においては、二酸化炭素排出ゼロにつなげていくというような視点ですとか、取組みが必要になってくるものと考えております。
家庭や事業所から排出されたごみを減量するためには、帯広市だけの取組みではなくて、市民や事業者の協力、役割分担が必要だと考えております。
国においては、プラスチックごみ削減を目的とした新法に基づきまして、スプーンや歯ブラシなど、使い捨てプラ製品12品目の提供削減が事業者に義務づけられまして、令和4年4月に施行されているところであります。
帯広市においても、こうした動きを支援するために必要な取組みについては、情報提供、ごみ減量の資源化の意識を醸成し、推進することが我々の役割だと考えております。こうした取組みを着実に進めることによりまして、一般廃棄物処理基本計画等の目標の達成に向けて引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8588 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 今後の方向性としましても、廃棄物分野においては、二酸化炭素排出ゼロにつなげていくというような視点ですとか、取組みが必要になってくるものと考えております。
家庭や事業所から排出されたごみを減量するためには、帯広市だけの取組みではなくて、市民や事業者の協力、役割分担が必要だと考えております。
国においては、プラスチックごみ削減を目的とした新法に基づきまして、スプーンや歯ブラシなど、使い捨てプラ製品12品目の提供削減が事業者に義務づけられまして、令和4年4月に施行されているところであります。
帯広市においても、こうした動きを支援するために必要な取組みについては、情報提供、ごみ減量の資源化の意識を醸成し、推進することが我々の役割だと考えております。こうした取組みを着実に進めることによりまして、一般廃棄物処理基本計画等の目標の達成に向けて引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8589 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 今後の方向性としましても、廃棄物分野においては、二酸化炭素排出ゼロにつなげていくというような視点ですとか、取組みが必要になってくるものと考えております。
家庭や事業所から排出されたごみを減量するためには、帯広市だけの取組みではなくて、市民や事業者の協力、役割分担が必要だと考えております。
国においては、プラスチックごみ削減を目的とした新法に基づきまして、スプーンや歯ブラシなど、使い捨てプラ製品12品目の提供削減が事業者に義務づけられまして、令和4年4月に施行されているところであります。
帯広市においても、こうした動きを支援するために必要な取組みについては、情報提供、ごみ減量の資源化の意識を醸成し、推進することが我々の役割だと考えております。こうした取組みを着実に進めることによりまして、一般廃棄物処理基本計画等の目標の達成に向けて引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
大平亮介委員#8590 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そうですよね。ありがとうございました。
中間処理施設に関しては、これまで議論もしてきたと思います。立場の中では、やはり燃やさないごみ行政ということを求めておりますので、ぜひ引き続きそういったことも進めていただきたいということをお願い申し上げます。
最後に、センターについてであります。
十勝圏域地域医療構想調整会議で協議をされてきたというわけでありますが、地域の病床は、地域医療構想に基づいて再編をされてきたというわけでございます。今回の条例改正によって病床が2床削減をされるというわけでありますけども、今後この2床についてどうなるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#8591 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そうですよね。ありがとうございました。
中間処理施設に関しては、これまで議論もしてきたと思います。立場の中では、やはり燃やさないごみ行政ということを求めておりますので、ぜひ引き続きそういったことも進めていただきたいということをお願い申し上げます。
最後に、センターについてであります。
十勝圏域地域医療構想調整会議で協議をされてきたというわけでありますが、地域の病床は、地域医療構想に基づいて再編をされてきたというわけでございます。今回の条例改正によって病床が2床削減をされるというわけでありますけども、今後この2床についてどうなるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#8592 / 8652
◆12番(大平亮介委員) そうですよね。ありがとうございました。
中間処理施設に関しては、これまで議論もしてきたと思います。立場の中では、やはり燃やさないごみ行政ということを求めておりますので、ぜひ引き続きそういったことも進めていただきたいということをお願い申し上げます。
最後に、センターについてであります。
十勝圏域地域医療構想調整会議で協議をされてきたというわけでありますが、地域の病床は、地域医療構想に基づいて再編をされてきたというわけでございます。今回の条例改正によって病床が2床削減をされるというわけでありますけども、今後この2床についてどうなるのか、お伺いをいたします。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8593 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 都道府県は、高度、急性期、回復期、慢性期の4つの医療機能ごとに、将来の病床数の必要量を推計し、病床の機能分化連携を進めることとなっており、今回削減の急性期病床2床につきましては、地域医療構想に基づき、今後道の十勝圏域地域医療構想調整会議の中で、不足が見込まれる回復期機能の病床への転換に向けて協議調整されるものと捉えております。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8594 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 都道府県は、高度、急性期、回復期、慢性期の4つの医療機能ごとに、将来の病床数の必要量を推計し、病床の機能分化連携を進めることとなっており、今回削減の急性期病床2床につきましては、地域医療構想に基づき、今後道の十勝圏域地域医療構想調整会議の中で、不足が見込まれる回復期機能の病床への転換に向けて協議調整されるものと捉えております。
以上です。
斎藤浩史健康推進課長補佐#8595 / 8652
◎斎藤浩史健康推進課長補佐 都道府県は、高度、急性期、回復期、慢性期の4つの医療機能ごとに、将来の病床数の必要量を推計し、病床の機能分化連携を進めることとなっており、今回削減の急性期病床2床につきましては、地域医療構想に基づき、今後道の十勝圏域地域医療構想調整会議の中で、不足が見込まれる回復期機能の病床への転換に向けて協議調整されるものと捉えております。
以上です。
大平亮介委員#8596 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 急病センターの病床がなくなったことによって、どのような地域への影響が出てくるのか、市民やほかの医療機関への影響がどのように現れてくるのかということについて、最後市の認識をお伺いいたします。
大平亮介委員#8597 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 急病センターの病床がなくなったことによって、どのような地域への影響が出てくるのか、市民やほかの医療機関への影響がどのように現れてくるのかということについて、最後市の認識をお伺いいたします。
大平亮介委員#8598 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 急病センターの病床がなくなったことによって、どのような地域への影響が出てくるのか、市民やほかの医療機関への影響がどのように現れてくるのかということについて、最後市の認識をお伺いいたします。
佐藤淳健康保険室長#8599 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 休日夜間急病センターでは、入院患者の受入れを休止しておりますことから、病床廃止に伴う市民や他の医療機関への影響はないものと認識してございます。
今回の改正によりまして、今後の十勝医療圏におけます初期救急医療の拠点施設としての役割を明確化し、適切な地域医療提供体制を維持してまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8600 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 休日夜間急病センターでは、入院患者の受入れを休止しておりますことから、病床廃止に伴う市民や他の医療機関への影響はないものと認識してございます。
今回の改正によりまして、今後の十勝医療圏におけます初期救急医療の拠点施設としての役割を明確化し、適切な地域医療提供体制を維持してまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8601 / 8652
◎佐藤淳健康保険室長 休日夜間急病センターでは、入院患者の受入れを休止しておりますことから、病床廃止に伴う市民や他の医療機関への影響はないものと認識してございます。
今回の改正によりまして、今後の十勝医療圏におけます初期救急医療の拠点施設としての役割を明確化し、適切な地域医療提供体制を維持してまいりたいと考えてございます。
以上です。
大平亮介委員#8602 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 終わります。
大平亮介委員#8603 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 終わります。
大平亮介委員#8604 / 8652
◆12番(大平亮介委員) 終わります。
大林愛慶委員長#8605 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8606 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
大林愛慶委員長#8607 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
菊地ルツ委員#8608 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) すみません、もう大分時間も押してまいりましたので、簡潔にお伺いしてまいります。
2点についてでございます。
衛生費なんですが、清掃費、15目のし尿処理費のところにございます身体障害者用トイレ車両管理費、小さい予算額でございます。こちらと中島霊園のところの合同納骨塚の事業についてお伺いいたします。
まず、身体障害者用トイレ車両管理費でありますが、これは毎年大体同じ計上ということでございまして、車検ですとか修繕費、車両重量税、燃料費などを31万円今年度は計上しておりました。それで、こちら身体障害者用の自走式のトイレ車両なんです。ですので、どこにでも持っていけるという非常に便利なものを帯広市として持っているということがすばらしいなと私は個人的に大変思っているところなんですけれども、これの貸出件数、これの推移とどのような行事に貸し出されているのかということをまずお伺いしたいと思います。
それから、中島霊園のことで合同納骨塚事業421万6,000円が今年度計上されてございます。こちらの納骨塚に関しましては、私も度々議論をさせていただいておりました。せんだっての総務委員会で、2基目が必要なんじゃないんですかという議論をさせていただいた中で、取り組んでまいりたいという御答弁をいただいておりますので、今回新年度予算が計上されたということで、どのようなことに取り組んでいらっしゃるのかということをお伺いしたいと思っております。
こちらの合同納骨塚に関しましては、これは2015年に40年で2,000体という、40年使うという想定のもので造られたものですが、大変市民の皆様に利用していただきまして、もう2,000体に達するところと伺っておりますし、ちょっと整理をしていただいて、3,000ぐらいは入るだろうというような御答弁もいただいておりました。
しかし、もうそんなにはもたないというようなお考えもお示しいただいておりますので、そこのところ、次年度のための今後整備に向けてどのようなことに取り組んでいくのかということをお尋ねしたいと思います。
菊地ルツ委員#8609 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) すみません、もう大分時間も押してまいりましたので、簡潔にお伺いしてまいります。
2点についてでございます。
衛生費なんですが、清掃費、15目のし尿処理費のところにございます身体障害者用トイレ車両管理費、小さい予算額でございます。こちらと中島霊園のところの合同納骨塚の事業についてお伺いいたします。
まず、身体障害者用トイレ車両管理費でありますが、これは毎年大体同じ計上ということでございまして、車検ですとか修繕費、車両重量税、燃料費などを31万円今年度は計上しておりました。それで、こちら身体障害者用の自走式のトイレ車両なんです。ですので、どこにでも持っていけるという非常に便利なものを帯広市として持っているということがすばらしいなと私は個人的に大変思っているところなんですけれども、これの貸出件数、これの推移とどのような行事に貸し出されているのかということをまずお伺いしたいと思います。
それから、中島霊園のことで合同納骨塚事業421万6,000円が今年度計上されてございます。こちらの納骨塚に関しましては、私も度々議論をさせていただいておりました。せんだっての総務委員会で、2基目が必要なんじゃないんですかという議論をさせていただいた中で、取り組んでまいりたいという御答弁をいただいておりますので、今回新年度予算が計上されたということで、どのようなことに取り組んでいらっしゃるのかということをお伺いしたいと思っております。
こちらの合同納骨塚に関しましては、これは2015年に40年で2,000体という、40年使うという想定のもので造られたものですが、大変市民の皆様に利用していただきまして、もう2,000体に達するところと伺っておりますし、ちょっと整理をしていただいて、3,000ぐらいは入るだろうというような御答弁もいただいておりました。
しかし、もうそんなにはもたないというようなお考えもお示しいただいておりますので、そこのところ、次年度のための今後整備に向けてどのようなことに取り組んでいくのかということをお尋ねしたいと思います。
菊地ルツ委員#8610 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) すみません、もう大分時間も押してまいりましたので、簡潔にお伺いしてまいります。
2点についてでございます。
衛生費なんですが、清掃費、15目のし尿処理費のところにございます身体障害者用トイレ車両管理費、小さい予算額でございます。こちらと中島霊園のところの合同納骨塚の事業についてお伺いいたします。
まず、身体障害者用トイレ車両管理費でありますが、これは毎年大体同じ計上ということでございまして、車検ですとか修繕費、車両重量税、燃料費などを31万円今年度は計上しておりました。それで、こちら身体障害者用の自走式のトイレ車両なんです。ですので、どこにでも持っていけるという非常に便利なものを帯広市として持っているということがすばらしいなと私は個人的に大変思っているところなんですけれども、これの貸出件数、これの推移とどのような行事に貸し出されているのかということをまずお伺いしたいと思います。
それから、中島霊園のことで合同納骨塚事業421万6,000円が今年度計上されてございます。こちらの納骨塚に関しましては、私も度々議論をさせていただいておりました。せんだっての総務委員会で、2基目が必要なんじゃないんですかという議論をさせていただいた中で、取り組んでまいりたいという御答弁をいただいておりますので、今回新年度予算が計上されたということで、どのようなことに取り組んでいらっしゃるのかということをお伺いしたいと思っております。
こちらの合同納骨塚に関しましては、これは2015年に40年で2,000体という、40年使うという想定のもので造られたものですが、大変市民の皆様に利用していただきまして、もう2,000体に達するところと伺っておりますし、ちょっと整理をしていただいて、3,000ぐらいは入るだろうというような御答弁もいただいておりました。
しかし、もうそんなにはもたないというようなお考えもお示しいただいておりますので、そこのところ、次年度のための今後整備に向けてどのようなことに取り組んでいくのかということをお尋ねしたいと思います。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8611 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、過去5年間におけます身体障害者用移動トイレの貸出件数につきましてお答えいたします。
過去5年間の貸出し総件数は、令和元年度は15件、令和2年度5件、令和3年度5件、令和4年度10件、令和5年度は本日現在9件となっております。そのうち市の主催・共催事業につきましては、令和元年度3件、令和2年度ゼロ、令和3年度ゼロ、令和4年度2件、令和5年度2件となっております。
続きまして、どのような行事に貸し出しているかということでございますけども、移動トイレは、障害福祉課それから観光交流課等の市関連団体の行事などに利用されておりますほか、市民が郊外で活動される上で、トイレがない、あるいはトイレが不足している場所での要望に応じて貸出しを行っております。主なイベントとしましては、岩内仙峡もみじまつり、それからフードバレーとかちマラソンなどでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8612 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、過去5年間におけます身体障害者用移動トイレの貸出件数につきましてお答えいたします。
過去5年間の貸出し総件数は、令和元年度は15件、令和2年度5件、令和3年度5件、令和4年度10件、令和5年度は本日現在9件となっております。そのうち市の主催・共催事業につきましては、令和元年度3件、令和2年度ゼロ、令和3年度ゼロ、令和4年度2件、令和5年度2件となっております。
続きまして、どのような行事に貸し出しているかということでございますけども、移動トイレは、障害福祉課それから観光交流課等の市関連団体の行事などに利用されておりますほか、市民が郊外で活動される上で、トイレがない、あるいはトイレが不足している場所での要望に応じて貸出しを行っております。主なイベントとしましては、岩内仙峡もみじまつり、それからフードバレーとかちマラソンなどでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8613 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、過去5年間におけます身体障害者用移動トイレの貸出件数につきましてお答えいたします。
過去5年間の貸出し総件数は、令和元年度は15件、令和2年度5件、令和3年度5件、令和4年度10件、令和5年度は本日現在9件となっております。そのうち市の主催・共催事業につきましては、令和元年度3件、令和2年度ゼロ、令和3年度ゼロ、令和4年度2件、令和5年度2件となっております。
続きまして、どのような行事に貸し出しているかということでございますけども、移動トイレは、障害福祉課それから観光交流課等の市関連団体の行事などに利用されておりますほか、市民が郊外で活動される上で、トイレがない、あるいはトイレが不足している場所での要望に応じて貸出しを行っております。主なイベントとしましては、岩内仙峡もみじまつり、それからフードバレーとかちマラソンなどでございます。
以上でございます。
尾上裕子戸籍住民課長補佐#8614 / 8652
◎尾上裕子戸籍住民課長補佐 御質問中、中島霊園合同納骨塚の整備についてお答えいたします。
今年度1月末時点での利用件数につきましては364件で、当初想定の約7倍となっておりまして、このペースで継続いたしますと、令和8年度には納骨の上限に達する見込みでありますことから、2基目の整備に向けての新年度予算に地質調査や実施設計の費用といたしまして421万6,000円を計上したものでございます。
以上でございます。
尾上裕子戸籍住民課長補佐#8615 / 8652
◎尾上裕子戸籍住民課長補佐 御質問中、中島霊園合同納骨塚の整備についてお答えいたします。
今年度1月末時点での利用件数につきましては364件で、当初想定の約7倍となっておりまして、このペースで継続いたしますと、令和8年度には納骨の上限に達する見込みでありますことから、2基目の整備に向けての新年度予算に地質調査や実施設計の費用といたしまして421万6,000円を計上したものでございます。
以上でございます。
尾上裕子戸籍住民課長補佐#8616 / 8652
◎尾上裕子戸籍住民課長補佐 御質問中、中島霊園合同納骨塚の整備についてお答えいたします。
今年度1月末時点での利用件数につきましては364件で、当初想定の約7倍となっておりまして、このペースで継続いたしますと、令和8年度には納骨の上限に達する見込みでありますことから、2基目の整備に向けての新年度予算に地質調査や実施設計の費用といたしまして421万6,000円を計上したものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8617 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましたので、身体障害者用トイレ車両のほうから順次お尋ねをしてまいります。
今貸出しの状況についてお伺いをいたしました。
ゼロのところは、新型コロナウイルスでイベントがなかったというような理解でよろしいかと思います。
1桁というところがほとんどだということで、せっかく大変いいものが帯広にあるということで、こういうものを持っている自治体って、決して多くはないと思います。結構古いもので、そんな前から、17年ぐらいたっているんでしたか、たしか。その間ずっとこういったものを持ち続けているというのは、やはりノーマライゼーションですとか、そういった考え方を帯広市としてずっと持っていらっしゃるんだということの現れだと思っております。せっかくいいものがあるのに使っていただいていないというようなことがあるんですが、何か理由があるのでしょうか。周知方法ですとか、今後利用促進に向けた市の考え方があれば、お尋ねをしたいと思います。
菊地ルツ委員#8618 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましたので、身体障害者用トイレ車両のほうから順次お尋ねをしてまいります。
今貸出しの状況についてお伺いをいたしました。
ゼロのところは、新型コロナウイルスでイベントがなかったというような理解でよろしいかと思います。
1桁というところがほとんどだということで、せっかく大変いいものが帯広にあるということで、こういうものを持っている自治体って、決して多くはないと思います。結構古いもので、そんな前から、17年ぐらいたっているんでしたか、たしか。その間ずっとこういったものを持ち続けているというのは、やはりノーマライゼーションですとか、そういった考え方を帯広市としてずっと持っていらっしゃるんだということの現れだと思っております。せっかくいいものがあるのに使っていただいていないというようなことがあるんですが、何か理由があるのでしょうか。周知方法ですとか、今後利用促進に向けた市の考え方があれば、お尋ねをしたいと思います。
菊地ルツ委員#8619 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましたので、身体障害者用トイレ車両のほうから順次お尋ねをしてまいります。
今貸出しの状況についてお伺いをいたしました。
ゼロのところは、新型コロナウイルスでイベントがなかったというような理解でよろしいかと思います。
1桁というところがほとんどだということで、せっかく大変いいものが帯広にあるということで、こういうものを持っている自治体って、決して多くはないと思います。結構古いもので、そんな前から、17年ぐらいたっているんでしたか、たしか。その間ずっとこういったものを持ち続けているというのは、やはりノーマライゼーションですとか、そういった考え方を帯広市としてずっと持っていらっしゃるんだということの現れだと思っております。せっかくいいものがあるのに使っていただいていないというようなことがあるんですが、何か理由があるのでしょうか。周知方法ですとか、今後利用促進に向けた市の考え方があれば、お尋ねをしたいと思います。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8620 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 現在の移動トイレは、平成17年にユニバーサルデザインの考え方に基づきまして、オストメイトにも対応可能な車両に更新したものでございます。このような用途の特殊性から、ホームページなどで周知は行っておりませんが、帯広市では、昭和56年から移動式の身体障害者用トイレを保有しておりますことから、イベント等の主催団体には、一定程度認知されているものと考えているところでございます。
移動トイレの貸出しの要望の多くにつきましては、イベント会場において障害者対応のトイレが必要である場合に、主催者の方より求められるものと捉えておりまして、障害者対応のトイレが整備されている会場におきましては、そのトイレを活用しているものであろうと考えているところでございます。
また、PRの促進により、利用は増えるだろうとは考えておりますが、貸出し希望の日程が、屋外での活動時期の中心となる5月から10月までの週末に利用が集中することが想定され、優先的に利用すべき福祉関係団体に貸し出せなくなることも考えられます。市としましては、利用すべき団体が望む時期に貸し出すことができる状況を可能な限り保持すべきと考えておりまして、会場やその付近に障害者対応のトイレが整備されている場合には、そちらを御利用していただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8621 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 現在の移動トイレは、平成17年にユニバーサルデザインの考え方に基づきまして、オストメイトにも対応可能な車両に更新したものでございます。このような用途の特殊性から、ホームページなどで周知は行っておりませんが、帯広市では、昭和56年から移動式の身体障害者用トイレを保有しておりますことから、イベント等の主催団体には、一定程度認知されているものと考えているところでございます。
移動トイレの貸出しの要望の多くにつきましては、イベント会場において障害者対応のトイレが必要である場合に、主催者の方より求められるものと捉えておりまして、障害者対応のトイレが整備されている会場におきましては、そのトイレを活用しているものであろうと考えているところでございます。
また、PRの促進により、利用は増えるだろうとは考えておりますが、貸出し希望の日程が、屋外での活動時期の中心となる5月から10月までの週末に利用が集中することが想定され、優先的に利用すべき福祉関係団体に貸し出せなくなることも考えられます。市としましては、利用すべき団体が望む時期に貸し出すことができる状況を可能な限り保持すべきと考えておりまして、会場やその付近に障害者対応のトイレが整備されている場合には、そちらを御利用していただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8622 / 8652
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 現在の移動トイレは、平成17年にユニバーサルデザインの考え方に基づきまして、オストメイトにも対応可能な車両に更新したものでございます。このような用途の特殊性から、ホームページなどで周知は行っておりませんが、帯広市では、昭和56年から移動式の身体障害者用トイレを保有しておりますことから、イベント等の主催団体には、一定程度認知されているものと考えているところでございます。
移動トイレの貸出しの要望の多くにつきましては、イベント会場において障害者対応のトイレが必要である場合に、主催者の方より求められるものと捉えておりまして、障害者対応のトイレが整備されている会場におきましては、そのトイレを活用しているものであろうと考えているところでございます。
また、PRの促進により、利用は増えるだろうとは考えておりますが、貸出し希望の日程が、屋外での活動時期の中心となる5月から10月までの週末に利用が集中することが想定され、優先的に利用すべき福祉関係団体に貸し出せなくなることも考えられます。市としましては、利用すべき団体が望む時期に貸し出すことができる状況を可能な限り保持すべきと考えておりまして、会場やその付近に障害者対応のトイレが整備されている場合には、そちらを御利用していただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8623 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 考え方については、分かりました。
ただ、当事者の方でも、自走式のトイレの存在を知らない方が意外といらっしゃるということがあるんです。ですので、何かしらの当事者団体ですとか、そういったところへの周知ぐらいはしてもいいのかなと思いました。
今、障害の有無にかかわらず、社会参加は進んでおりますし、イベントなどにも積極的に参加したいというような御希望もおありです。そして多目的トイレも随分普及してはきているんですが、実は介助が必要でお手洗いを使うとか、御自身で使える方もいらっしゃいますけれども、私たちが普通にといいますか、一般のお手洗いに入って出る時間よりも、もっと時間がかかってしまうんです。ですので、介助で一緒に入ったときに、ノックをされたりとかということって、結構あることなんです。ですから、そういったものがあるから要らないんだということには、私はならないんだろうと思っております。お手洗いというのは、足りないよりは隙々だったねぐらいのほうが好ましいと思うんです。
障害者の方また高齢者の方のそういったイベントへの参加を阻む理由として、トイレというのって意外とあるんです。トイレに行くのに困るから、やっぱり行かないわ。家族でみんなで行ってきてとかというシーンって、意外とあるんです。ですので、そこのところはちょっともう少し緩く考えていただきたいなと。せっかくあるものですから、使っていただくことも少し門戸を広げていただきたいなと思います。
また、今のものというのは、かなり古いといいますか、長く使っているものであります。当事者の方々の意見を聞いて作ったということもよく存じ上げておりますし、使いやすいものだなと思っておりますが、いかんせん老朽化というのも感じますし、それからお手洗いとか素材というんでしょうか、そういったものの古さというのも否めません。
また、大変広いスペースでありますので、オストメイトもついている、手すりもついているんですが、ちょっと体が大きくなった成長したお子さんですとか、高齢者の方、大人の方のおむつ替えですとか、ちょっと着替えに使えるようなユニバーサルシートを置くスペースも十分にあるなと感じております。老朽化もございますので、PR、そういった使い方を少し広げていく考え方、それと今の移動トイレを保有していっていただきたいと思いますけれども、今後の維持や更新、また少し手を入れて、より使いやすいお手洗いにしていくという考え方があれば、お伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#8624 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 考え方については、分かりました。
ただ、当事者の方でも、自走式のトイレの存在を知らない方が意外といらっしゃるということがあるんです。ですので、何かしらの当事者団体ですとか、そういったところへの周知ぐらいはしてもいいのかなと思いました。
今、障害の有無にかかわらず、社会参加は進んでおりますし、イベントなどにも積極的に参加したいというような御希望もおありです。そして多目的トイレも随分普及してはきているんですが、実は介助が必要でお手洗いを使うとか、御自身で使える方もいらっしゃいますけれども、私たちが普通にといいますか、一般のお手洗いに入って出る時間よりも、もっと時間がかかってしまうんです。ですので、介助で一緒に入ったときに、ノックをされたりとかということって、結構あることなんです。ですから、そういったものがあるから要らないんだということには、私はならないんだろうと思っております。お手洗いというのは、足りないよりは隙々だったねぐらいのほうが好ましいと思うんです。
障害者の方また高齢者の方のそういったイベントへの参加を阻む理由として、トイレというのって意外とあるんです。トイレに行くのに困るから、やっぱり行かないわ。家族でみんなで行ってきてとかというシーンって、意外とあるんです。ですので、そこのところはちょっともう少し緩く考えていただきたいなと。せっかくあるものですから、使っていただくことも少し門戸を広げていただきたいなと思います。
また、今のものというのは、かなり古いといいますか、長く使っているものであります。当事者の方々の意見を聞いて作ったということもよく存じ上げておりますし、使いやすいものだなと思っておりますが、いかんせん老朽化というのも感じますし、それからお手洗いとか素材というんでしょうか、そういったものの古さというのも否めません。
また、大変広いスペースでありますので、オストメイトもついている、手すりもついているんですが、ちょっと体が大きくなった成長したお子さんですとか、高齢者の方、大人の方のおむつ替えですとか、ちょっと着替えに使えるようなユニバーサルシートを置くスペースも十分にあるなと感じております。老朽化もございますので、PR、そういった使い方を少し広げていく考え方、それと今の移動トイレを保有していっていただきたいと思いますけれども、今後の維持や更新、また少し手を入れて、より使いやすいお手洗いにしていくという考え方があれば、お伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#8625 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 考え方については、分かりました。
ただ、当事者の方でも、自走式のトイレの存在を知らない方が意外といらっしゃるということがあるんです。ですので、何かしらの当事者団体ですとか、そういったところへの周知ぐらいはしてもいいのかなと思いました。
今、障害の有無にかかわらず、社会参加は進んでおりますし、イベントなどにも積極的に参加したいというような御希望もおありです。そして多目的トイレも随分普及してはきているんですが、実は介助が必要でお手洗いを使うとか、御自身で使える方もいらっしゃいますけれども、私たちが普通にといいますか、一般のお手洗いに入って出る時間よりも、もっと時間がかかってしまうんです。ですので、介助で一緒に入ったときに、ノックをされたりとかということって、結構あることなんです。ですから、そういったものがあるから要らないんだということには、私はならないんだろうと思っております。お手洗いというのは、足りないよりは隙々だったねぐらいのほうが好ましいと思うんです。
障害者の方また高齢者の方のそういったイベントへの参加を阻む理由として、トイレというのって意外とあるんです。トイレに行くのに困るから、やっぱり行かないわ。家族でみんなで行ってきてとかというシーンって、意外とあるんです。ですので、そこのところはちょっともう少し緩く考えていただきたいなと。せっかくあるものですから、使っていただくことも少し門戸を広げていただきたいなと思います。
また、今のものというのは、かなり古いといいますか、長く使っているものであります。当事者の方々の意見を聞いて作ったということもよく存じ上げておりますし、使いやすいものだなと思っておりますが、いかんせん老朽化というのも感じますし、それからお手洗いとか素材というんでしょうか、そういったものの古さというのも否めません。
また、大変広いスペースでありますので、オストメイトもついている、手すりもついているんですが、ちょっと体が大きくなった成長したお子さんですとか、高齢者の方、大人の方のおむつ替えですとか、ちょっと着替えに使えるようなユニバーサルシートを置くスペースも十分にあるなと感じております。老朽化もございますので、PR、そういった使い方を少し広げていく考え方、それと今の移動トイレを保有していっていただきたいと思いますけれども、今後の維持や更新、また少し手を入れて、より使いやすいお手洗いにしていくという考え方があれば、お伺いしたいと思います。
大林健一清掃事業課長#8626 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 今委員からお話がありました。今の平成17年に導入しました移動トイレが、使われて19年、間もなく20年を迎えるというような状況であります。我々としては、常に小まめな整備を行いまして、なるべく長く使っていきたい。小修繕を繰り返しながら、できるだけ延命をしていきたいと考えておりますけれども、そうした長期に維持をするためには、そういった修繕に相当の費用がかかるということが見込まれますほか、イベント前の移動トイレの運搬ですとか設置、またイベント終了後の撤去作業におきまして、当課の職員3人が必要でございまして、それなりの労力がかかると。職員の人手もかかるというところもありまして、今後休日を中心に利用が大きく増加した場合には、日々のごみ収集体制に影響を及ぼさないようなそういった体制の強化というのも将来的には課題になってくるのかなとも認識をしております。
先ほどもお答えをしましたけれども、今後の保有については、公園や各施設等にも身障者の方が対応できるトイレの整備が進んできているというところもありまして、民間施設においても、身障者トイレの保有している状況なども考慮しながら、関係部や利用団体の意見も聞きつつ、更新等についても検討してまいりますし、今委員からお話があったユニバーサルシートも含めた施設の改善についても、ちょっと我々もすみません、あまり知見がないもんですから、いろんな方の意見も聞きながら、必要な更新についても検討していきたいなと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8627 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 今委員からお話がありました。今の平成17年に導入しました移動トイレが、使われて19年、間もなく20年を迎えるというような状況であります。我々としては、常に小まめな整備を行いまして、なるべく長く使っていきたい。小修繕を繰り返しながら、できるだけ延命をしていきたいと考えておりますけれども、そうした長期に維持をするためには、そういった修繕に相当の費用がかかるということが見込まれますほか、イベント前の移動トイレの運搬ですとか設置、またイベント終了後の撤去作業におきまして、当課の職員3人が必要でございまして、それなりの労力がかかると。職員の人手もかかるというところもありまして、今後休日を中心に利用が大きく増加した場合には、日々のごみ収集体制に影響を及ぼさないようなそういった体制の強化というのも将来的には課題になってくるのかなとも認識をしております。
先ほどもお答えをしましたけれども、今後の保有については、公園や各施設等にも身障者の方が対応できるトイレの整備が進んできているというところもありまして、民間施設においても、身障者トイレの保有している状況なども考慮しながら、関係部や利用団体の意見も聞きつつ、更新等についても検討してまいりますし、今委員からお話があったユニバーサルシートも含めた施設の改善についても、ちょっと我々もすみません、あまり知見がないもんですから、いろんな方の意見も聞きながら、必要な更新についても検討していきたいなと考えております。
以上であります。
大林健一清掃事業課長#8628 / 8652
◎大林健一清掃事業課長 今委員からお話がありました。今の平成17年に導入しました移動トイレが、使われて19年、間もなく20年を迎えるというような状況であります。我々としては、常に小まめな整備を行いまして、なるべく長く使っていきたい。小修繕を繰り返しながら、できるだけ延命をしていきたいと考えておりますけれども、そうした長期に維持をするためには、そういった修繕に相当の費用がかかるということが見込まれますほか、イベント前の移動トイレの運搬ですとか設置、またイベント終了後の撤去作業におきまして、当課の職員3人が必要でございまして、それなりの労力がかかると。職員の人手もかかるというところもありまして、今後休日を中心に利用が大きく増加した場合には、日々のごみ収集体制に影響を及ぼさないようなそういった体制の強化というのも将来的には課題になってくるのかなとも認識をしております。
先ほどもお答えをしましたけれども、今後の保有については、公園や各施設等にも身障者の方が対応できるトイレの整備が進んできているというところもありまして、民間施設においても、身障者トイレの保有している状況なども考慮しながら、関係部や利用団体の意見も聞きつつ、更新等についても検討してまいりますし、今委員からお話があったユニバーサルシートも含めた施設の改善についても、ちょっと我々もすみません、あまり知見がないもんですから、いろんな方の意見も聞きながら、必要な更新についても検討していきたいなと考えております。
以上であります。
菊地ルツ委員#8629 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 前向きな御答弁をいただいたと思っております。ありがとうございます。
自走式のお手洗いでありますので、動物園にはお手洗いとか、ちょっとしたスペースで災害時にも使えるというものをこれから設置するというお話もございます。自走式なので、発災時にも十分に対応できるものだと思うんです。ですから、今職員の方というお話もありましたけれども、防災訓練ですとか、ああいったところに、今は担当課の方だけではなくても設置ですとか、そういったことができる訓練というのももしかしたらあってもいいのかもしれないなと、今御答弁をいただきながら感じました。あるものは何でも使うということだと思います。イベントだけではなくて、もしものときの発災時、また指定避難所に障害者の方がいらしたときに、もし今のところが使えないという状況があったとき、十分に使えるものだと思うんです。前向きな御検討をお願いしたいと思います。
次の質問に参ります。
合同納骨塚についてでございます。
実施設計ということでありました。
たくさんの市民の皆様の御意見も聞きながら進めていきたい、取り組んでまいりたい、関係する団体の皆さんへの説明、御理解をいただきながら進めていきたいという委員会での答弁がございました。この間の御意見ですとか説明をなさった上でのこの実施設計ということだと思いますが、どのようなやり取り、また御理解をいただいてきたのか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#8630 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 前向きな御答弁をいただいたと思っております。ありがとうございます。
自走式のお手洗いでありますので、動物園にはお手洗いとか、ちょっとしたスペースで災害時にも使えるというものをこれから設置するというお話もございます。自走式なので、発災時にも十分に対応できるものだと思うんです。ですから、今職員の方というお話もありましたけれども、防災訓練ですとか、ああいったところに、今は担当課の方だけではなくても設置ですとか、そういったことができる訓練というのももしかしたらあってもいいのかもしれないなと、今御答弁をいただきながら感じました。あるものは何でも使うということだと思います。イベントだけではなくて、もしものときの発災時、また指定避難所に障害者の方がいらしたときに、もし今のところが使えないという状況があったとき、十分に使えるものだと思うんです。前向きな御検討をお願いしたいと思います。
次の質問に参ります。
合同納骨塚についてでございます。
実施設計ということでありました。
たくさんの市民の皆様の御意見も聞きながら進めていきたい、取り組んでまいりたい、関係する団体の皆さんへの説明、御理解をいただきながら進めていきたいという委員会での答弁がございました。この間の御意見ですとか説明をなさった上でのこの実施設計ということだと思いますが、どのようなやり取り、また御理解をいただいてきたのか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#8631 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 前向きな御答弁をいただいたと思っております。ありがとうございます。
自走式のお手洗いでありますので、動物園にはお手洗いとか、ちょっとしたスペースで災害時にも使えるというものをこれから設置するというお話もございます。自走式なので、発災時にも十分に対応できるものだと思うんです。ですから、今職員の方というお話もありましたけれども、防災訓練ですとか、ああいったところに、今は担当課の方だけではなくても設置ですとか、そういったことができる訓練というのももしかしたらあってもいいのかもしれないなと、今御答弁をいただきながら感じました。あるものは何でも使うということだと思います。イベントだけではなくて、もしものときの発災時、また指定避難所に障害者の方がいらしたときに、もし今のところが使えないという状況があったとき、十分に使えるものだと思うんです。前向きな御検討をお願いしたいと思います。
次の質問に参ります。
合同納骨塚についてでございます。
実施設計ということでありました。
たくさんの市民の皆様の御意見も聞きながら進めていきたい、取り組んでまいりたい、関係する団体の皆さんへの説明、御理解をいただきながら進めていきたいという委員会での答弁がございました。この間の御意見ですとか説明をなさった上でのこの実施設計ということだと思いますが、どのようなやり取り、また御理解をいただいてきたのか、お尋ねいたします。
尾上裕子戸籍住民課長補佐#8632 / 8652
◎尾上裕子戸籍住民課長補佐 合同納骨塚につきましては、これまで議会におきまして、2基目の早期整備のほか、樹木型の納骨塚の導入を求める御意見や御要望がありました。
また、市民の方には、墓地に関するアンケート調査を昨年2月に実施しておりまして、対象者1,000名といたしまして、322名からの回答があったものでございます。
合同墓に関しましては、必要と回答した方が87%と高い割合であったものでございます。それから、宗教団体のへ皆様には、合同納骨塚の整備について御説明に伺っております。必要性は十分に理解できるというお話をいただいているところでございます。その中では、お墓の維持管理に対する不安を抱えている方や経済的な理由などでお墓を建てられない方などには必要であること、また整備や植栽についても、高齢者の方や墓参される方に配慮して工夫し、使いやすく雰囲気のよいものにしてほしい旨の御意見もあったところでございます。
以上でございます。
尾上裕子戸籍住民課長補佐#8633 / 8652
◎尾上裕子戸籍住民課長補佐 合同納骨塚につきましては、これまで議会におきまして、2基目の早期整備のほか、樹木型の納骨塚の導入を求める御意見や御要望がありました。
また、市民の方には、墓地に関するアンケート調査を昨年2月に実施しておりまして、対象者1,000名といたしまして、322名からの回答があったものでございます。
合同墓に関しましては、必要と回答した方が87%と高い割合であったものでございます。それから、宗教団体のへ皆様には、合同納骨塚の整備について御説明に伺っております。必要性は十分に理解できるというお話をいただいているところでございます。その中では、お墓の維持管理に対する不安を抱えている方や経済的な理由などでお墓を建てられない方などには必要であること、また整備や植栽についても、高齢者の方や墓参される方に配慮して工夫し、使いやすく雰囲気のよいものにしてほしい旨の御意見もあったところでございます。
以上でございます。
尾上裕子戸籍住民課長補佐#8634 / 8652
◎尾上裕子戸籍住民課長補佐 合同納骨塚につきましては、これまで議会におきまして、2基目の早期整備のほか、樹木型の納骨塚の導入を求める御意見や御要望がありました。
また、市民の方には、墓地に関するアンケート調査を昨年2月に実施しておりまして、対象者1,000名といたしまして、322名からの回答があったものでございます。
合同墓に関しましては、必要と回答した方が87%と高い割合であったものでございます。それから、宗教団体のへ皆様には、合同納骨塚の整備について御説明に伺っております。必要性は十分に理解できるというお話をいただいているところでございます。その中では、お墓の維持管理に対する不安を抱えている方や経済的な理由などでお墓を建てられない方などには必要であること、また整備や植栽についても、高齢者の方や墓参される方に配慮して工夫し、使いやすく雰囲気のよいものにしてほしい旨の御意見もあったところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8635 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
いろいろな方に手を広げながら御意見をいただいて、御理解もいただいてきたということだと思います。
そうやって整備していくということは、何より大事なんだろうなと、今お聞きをしておりました。
次年度に向けて調査や実施設計という具体的な整備内容を詰めていくということだと思います。現時点で想定しております2基目の整備の概要、また令和8年度内にはいっぱいになってしまうだろうという御答弁もございました。供用開始までのスケジュールについても分かればお伺いします。
菊地ルツ委員#8636 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
いろいろな方に手を広げながら御意見をいただいて、御理解もいただいてきたということだと思います。
そうやって整備していくということは、何より大事なんだろうなと、今お聞きをしておりました。
次年度に向けて調査や実施設計という具体的な整備内容を詰めていくということだと思います。現時点で想定しております2基目の整備の概要、また令和8年度内にはいっぱいになってしまうだろうという御答弁もございました。供用開始までのスケジュールについても分かればお伺いします。
菊地ルツ委員#8637 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
いろいろな方に手を広げながら御意見をいただいて、御理解もいただいてきたということだと思います。
そうやって整備していくということは、何より大事なんだろうなと、今お聞きをしておりました。
次年度に向けて調査や実施設計という具体的な整備内容を詰めていくということだと思います。現時点で想定しております2基目の整備の概要、また令和8年度内にはいっぱいになってしまうだろうという御答弁もございました。供用開始までのスケジュールについても分かればお伺いします。
佐藤智紀戸籍住民課長#8638 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現時点で想定しております2基目の整備の概要についてでございますけれども、地盤の強度などを確認するために地質調査を行った上で、設計の中で検討することになりますけれども、現段階では、既存の合同納骨塚の隣に2基目を整備する想定でございまして、収容量につきましては、可能な限り多くしたいと考えているところでございます。
また、外観や設備につきましては、維持管理の面も考慮しながら、これまで議会や市民の皆様、それから宗教団体からも御意見を踏まえまして、必要な工夫も加えながら、整備をしていきたいと考えてございます。
それから、今後のスケジュールでございますが、令和6年度については、地質の調査それから実施設計の委託を行いまして、令和7年度には整備に着工し、令和8年度には、供用開始をしたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#8639 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現時点で想定しております2基目の整備の概要についてでございますけれども、地盤の強度などを確認するために地質調査を行った上で、設計の中で検討することになりますけれども、現段階では、既存の合同納骨塚の隣に2基目を整備する想定でございまして、収容量につきましては、可能な限り多くしたいと考えているところでございます。
また、外観や設備につきましては、維持管理の面も考慮しながら、これまで議会や市民の皆様、それから宗教団体からも御意見を踏まえまして、必要な工夫も加えながら、整備をしていきたいと考えてございます。
それから、今後のスケジュールでございますが、令和6年度については、地質の調査それから実施設計の委託を行いまして、令和7年度には整備に着工し、令和8年度には、供用開始をしたいと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#8640 / 8652
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現時点で想定しております2基目の整備の概要についてでございますけれども、地盤の強度などを確認するために地質調査を行った上で、設計の中で検討することになりますけれども、現段階では、既存の合同納骨塚の隣に2基目を整備する想定でございまして、収容量につきましては、可能な限り多くしたいと考えているところでございます。
また、外観や設備につきましては、維持管理の面も考慮しながら、これまで議会や市民の皆様、それから宗教団体からも御意見を踏まえまして、必要な工夫も加えながら、整備をしていきたいと考えてございます。
それから、今後のスケジュールでございますが、令和6年度については、地質の調査それから実施設計の委託を行いまして、令和7年度には整備に着工し、令和8年度には、供用開始をしたいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8641 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 最後にいたします。
スケジュールについても分かりました。
心配の声が随分と寄せられておりますので、このことをお伝えしたら、ほっとされる市民の方が恐らくたくさんいらっしゃるだろうなと思いました。もう2,000体に近づいている。あと1,990何ぼだったと思うんですけれども、ここは待機ということにもならないと思いますので、市民の納骨に影響がないように利用の状況を見ながら、遅れなく進めていっていただきたいということを求めておきたいと思います。
また、エリアなんですけれども、隣にというふうな今お答えをいただきました。あちこち点在するよりは、お参りするに当たって、そこのエリアというふうな形のつくり方も、これも一ついいのかなと思います。望む姿というのは、樹木葬ですとか、いろんな姿があると思いますけれども、皆さんの御意見を聞きながら遅延なく進めていただきますことをお願いして、終わります。
菊地ルツ委員#8642 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 最後にいたします。
スケジュールについても分かりました。
心配の声が随分と寄せられておりますので、このことをお伝えしたら、ほっとされる市民の方が恐らくたくさんいらっしゃるだろうなと思いました。もう2,000体に近づいている。あと1,990何ぼだったと思うんですけれども、ここは待機ということにもならないと思いますので、市民の納骨に影響がないように利用の状況を見ながら、遅れなく進めていっていただきたいということを求めておきたいと思います。
また、エリアなんですけれども、隣にというふうな今お答えをいただきました。あちこち点在するよりは、お参りするに当たって、そこのエリアというふうな形のつくり方も、これも一ついいのかなと思います。望む姿というのは、樹木葬ですとか、いろんな姿があると思いますけれども、皆さんの御意見を聞きながら遅延なく進めていただきますことをお願いして、終わります。
菊地ルツ委員#8643 / 8652
◆2番(菊地ルツ委員) 最後にいたします。
スケジュールについても分かりました。
心配の声が随分と寄せられておりますので、このことをお伝えしたら、ほっとされる市民の方が恐らくたくさんいらっしゃるだろうなと思いました。もう2,000体に近づいている。あと1,990何ぼだったと思うんですけれども、ここは待機ということにもならないと思いますので、市民の納骨に影響がないように利用の状況を見ながら、遅れなく進めていっていただきたいということを求めておきたいと思います。
また、エリアなんですけれども、隣にというふうな今お答えをいただきました。あちこち点在するよりは、お参りするに当たって、そこのエリアというふうな形のつくり方も、これも一ついいのかなと思います。望む姿というのは、樹木葬ですとか、いろんな姿があると思いますけれども、皆さんの御意見を聞きながら遅延なく進めていただきますことをお願いして、終わります。
大林愛慶委員長#8644 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8645 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8646 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員長#8647 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#8648 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#8649 / 8652
○大林愛慶委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大林愛慶委員長#8650 / 8652
○大林愛慶委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日15日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時28分散会
大林愛慶委員長#8651 / 8652
○大林愛慶委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日15日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時28分散会
大林愛慶委員長#8652 / 8652
○大林愛慶委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日15日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時28分散会