開会#1 / 7459
△開会 午前9時58分
開会#2 / 7459
△開会 午前9時58分
開会#3 / 7459
△開会 午後1時28分
開会#4 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#5 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#6 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#7 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#8 / 7459
△開会 午前10時20分
開会#9 / 7459
△開会 午前10時20分
開会#10 / 7459
△開会 午前10時20分
開会#11 / 7459
△開会 午前10時20分
開会#12 / 7459
△開会 午後3時45分
開会#13 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#14 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#15 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#16 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#17 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#18 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#19 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#20 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#21 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#22 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#23 / 7459
△開会 午後1時28分
開会#24 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#25 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#26 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#27 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#28 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#29 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#30 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#31 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#32 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#33 / 7459
△開会 午後3時45分
開会#34 / 7459
△開会 午後1時28分
開会#35 / 7459
△開会 午後1時28分
開会#36 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#37 / 7459
△開会 午後3時45分
開会#38 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#39 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#40 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#41 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#42 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#43 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#44 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#45 / 7459
△開会 午前9時58分
開会#46 / 7459
△開会 午前9時58分
開会#47 / 7459
△開会 午前9時58分
開会#48 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#49 / 7459
△開会 午前9時58分
開会#50 / 7459
△開会 午前11時30分
開会#51 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#52 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#53 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#54 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#55 / 7459
△開会 午前11時30分
開会#56 / 7459
△開会 午前11時30分
開会#57 / 7459
△開会 午前11時30分
開会#58 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#59 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#60 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#61 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#62 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#63 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#64 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#65 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#66 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#67 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#68 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#69 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#70 / 7459
△開会 午前9時59分
開会#71 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#72 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#73 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#74 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#75 / 7459
△開会 午前9時58分
開会#76 / 7459
△開会 午前10時00分
開会#77 / 7459
△開会 午後1時29分
開会#78 / 7459
△開会 午後1時29分
開会#79 / 7459
△開会 午後1時29分
開会#80 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#81 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#82 / 7459
△開会 午後1時30分
開会#83 / 7459
△開会 午後1時28分
開会#84 / 7459
△開会 午後1時28分
木もとひろゆき委員長#85 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。また、改めまして、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず視察についてお諮りし、次に調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。そして次の委員会を改めて通知し、散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#86 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明質疑を行います。次に、理事者より8件報告を受け、順次、質疑を行います。次の委員会を改めて通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#87 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、議事に入り、区長提出議案9件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告5件を受け、質疑を行います。そして、一旦休憩し、再開後、議員提出議案2件について提出者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して、散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#88 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、環境建設委員会を開会いたします。
本日の進行順序について確認します。
初めに、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。その後、報告を9件受け、質疑を行い、次の委員会を通知して散会。
このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#89 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、環境建設委員会を開会いたします。
本日の進行順序について確認します。
初めに、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。その後、報告を9件受け、質疑を行い、次の委員会を通知して散会。
このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#90 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、環境建設委員会を開会いたします。
本日の進行順序について確認します。
初めに、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。その後、報告を9件受け、質疑を行い、次の委員会を通知して散会。
このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#91 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、議事に入り、区長提出議案9件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告5件を受け、質疑を行います。そして、一旦休憩し、再開後、議員提出議案2件について提出者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して、散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#92 / 7459
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方について諮ります。
初めに、視察についてお諮りをします。次に、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。その後、次の委員会を通知し、散会。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員長#93 / 7459
○伊藤陽平委員長 ただいまから本庁舎対策等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、1件の議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行った後、討論及び採決を行います。次に、1件の報告を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。
このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員長#94 / 7459
○伊藤陽平委員長 ただいまから本庁舎対策等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、1件の議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行った後、討論及び採決を行います。次に、1件の報告を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。
このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#95 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、議事に入り、区長提出議案9件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告5件を受け、質疑を行います。そして、一旦休憩し、再開後、議員提出議案2件について提出者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して、散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#96 / 7459
○藤原たけき委員長 おはようございます。ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件を議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、11件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することを確認して散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#97 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
最初に、本日の進め方についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行い、その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#98 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
最初に、本日の進め方についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行い、その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#99 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
最初に、本日の進め方についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行い、その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#100 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに視察についてお諮りします。次に調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。続いて、理事者から3件の報告を受け、質疑を行います。最後に、次の委員会を通知して散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#101 / 7459
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方について諮ります。
初めに、視察についてお諮りをします。次に、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。その後、次の委員会を通知し、散会。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#102 / 7459
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方について諮ります。
初めに、視察についてお諮りをします。次に、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。その後、次の委員会を通知し、散会。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#103 / 7459
○藤原たけき委員長 おはようございます。ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件を議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、11件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することを確認して散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#104 / 7459
○藤原たけき委員長 おはようございます。ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件を議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、11件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することを確認して散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#105 / 7459
○藤原たけき委員長 おはようございます。ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件を議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、11件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することを確認して散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#106 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
最初に、本日の進め方についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行い、その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#107 / 7459
○池田だいすけ委員長 おはようございます。ただいまから文化観光産業等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件、報告3件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#108 / 7459
○池田だいすけ委員長 おはようございます。ただいまから文化観光産業等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件、報告3件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#109 / 7459
○池田だいすけ委員長 おはようございます。ただいまから文化観光産業等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件、報告3件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#110 / 7459
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方について諮ります。
初めに、視察についてお諮りをします。次に、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。その後、次の委員会を通知し、散会。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#111 / 7459
○小野裕次郎委員長 ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。続いて、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#112 / 7459
○小野裕次郎委員長 おはようございます。ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに議事に入り、第6号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論、採決を行います。次に報告を1件受け、質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中における特定事件の継続調査申し出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#113 / 7459
○小野裕次郎委員長 おはようございます。ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに議事に入り、第6号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論、採決を行います。次に報告を1件受け、質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中における特定事件の継続調査申し出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#114 / 7459
○小野裕次郎委員長 おはようございます。ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに議事に入り、第6号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論、採決を行います。次に報告を1件受け、質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中における特定事件の継続調査申し出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#115 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者から5件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#116 / 7459
○池田だいすけ委員長 おはようございます。ただいまから文化観光産業等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件、報告3件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#117 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者から5件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員長#118 / 7459
○伊藤陽平委員長 おはようございます。
ただいまから本庁舎対策等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、次回以降の視察についてお諮りします。その後、調査事件を議題とし、昨年12月に実施しました視察のまとめを行います。そして、次の委員会を通知して散会。
このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#119 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者から5件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#120 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、議事に入り、第10号議案など13件の議案を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。次に8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#121 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、第1回区議会定例会の議会運営等について確認し、次に、本委員会に付託されている陳情の審査を行います。その後、閉会中における陳情の継続審査申出と特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#122 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、第1回区議会定例会の議会運営等について確認し、次に、本委員会に付託されている陳情の審査を行います。その後、閉会中における陳情の継続審査申出と特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#123 / 7459
○渡辺みちたか委員長 ただいまから環境建設委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、議事に入り、第25号議案など8件の議案を議題とし、執行機関から説明を受け、質疑を行います。その後、1件の報告を受け、質疑を行います。報告の質疑終了後、一旦休憩し、再開後、議員提出議案1件について提出者から説明を受け、質疑を行います。それが終了しましたら、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#124 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者から7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#125 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者から7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#126 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者から7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#127 / 7459
○渡辺みちたか委員長 ただいまから環境建設委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、議事に入り、第25号議案など8件の議案を議題とし、執行機関から説明を受け、質疑を行います。その後、1件の報告を受け、質疑を行います。報告の質疑終了後、一旦休憩し、再開後、議員提出議案1件について提出者から説明を受け、質疑を行います。それが終了しましたら、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#128 / 7459
○渡辺みちたか委員長 ただいまから環境建設委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、議事に入り、第25号議案など8件の議案を議題とし、執行機関から説明を受け、質疑を行います。その後、1件の報告を受け、質疑を行います。報告の質疑終了後、一旦休憩し、再開後、議員提出議案1件について提出者から説明を受け、質疑を行います。それが終了しましたら、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#129 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、第1回区議会定例会の議会運営等について確認し、次に、本委員会に付託されている陳情の審査を行います。その後、閉会中における陳情の継続審査申出と特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#130 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、議事に入り、第10号議案など13件の議案を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。次に8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#131 / 7459
○ひやま真一委員長 おはようございます。
ただいまから議会運営委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題といたします。
第1回区議会定例会の議会運営等について確認をいたします。
その後、次の委員会を通知し、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#132 / 7459
○川村のりあき委員長 おはようございます。ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件3件を議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に調査事件1件について意見交換を行います。その後、休憩し、再開いたしまして、理事者から1件報告を受け、質疑を行います。そして、閉会中における特定事件の継続調査申し出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#133 / 7459
○川村のりあき委員長 おはようございます。ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件3件を議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に調査事件1件について意見交換を行います。その後、休憩し、再開いたしまして、理事者から1件報告を受け、質疑を行います。そして、閉会中における特定事件の継続調査申し出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員長#134 / 7459
○伊藤陽平委員長 ただいまから本庁舎対策等特別委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、1件の議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行った後、討論及び採決を行います。次に、1件の報告を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。
このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#135 / 7459
○川村のりあき委員長 おはようございます。ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件3件を議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に調査事件1件について意見交換を行います。その後、休憩し、再開いたしまして、理事者から1件報告を受け、質疑を行います。そして、閉会中における特定事件の継続調査申し出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#136 / 7459
○ひやま真一委員長 おはようございます。
ただいまから議会運営委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題といたします。
第1回区議会定例会の議会運営等について確認をいたします。
その後、次の委員会を通知し、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#137 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、議事に入り、第10号議案など13件の議案を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。次に8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#138 / 7459
○ひやま真一委員長 おはようございます。
ただいまから議会運営委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題といたします。
第1回区議会定例会の議会運営等について確認をいたします。
その後、次の委員会を通知し、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#139 / 7459
○ひやま真一委員長 おはようございます。
ただいまから議会運営委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題といたします。
第1回区議会定例会の議会運営等について確認をいたします。
その後、次の委員会を通知し、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#140 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず初めに、調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行い、その後、理事者により報告を受け、質疑を行います。次の委員会を改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#141 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず初めに、調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行い、その後、理事者により報告を受け、質疑を行います。次の委員会を改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#142 / 7459
○小野裕次郎委員長 ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#143 / 7459
○小野裕次郎委員長 ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#144 / 7459
○小野裕次郎委員長 ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#145 / 7459
○小野裕次郎委員長 ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#146 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず初めに、調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行い、その後、理事者により報告を受け、質疑を行います。次の委員会を改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#147 / 7459
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者から7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#148 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず初めに、調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行い、その後、理事者により報告を受け、質疑を行います。次の委員会を改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#149 / 7459
○池田だいすけ委員長 こんにちは。ただいまから文化観光産業等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第16号議案など2件を議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。その後、理事者から報告を1件受け、質疑を行います。そして、閉会中の特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知することとし散会。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#150 / 7459
○渡辺みちたか委員長 ただいまから環境建設委員会を開会します。
初めに、本日の進行についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。その後、調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、5件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会を通知し、散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#151 / 7459
○池田だいすけ委員長 こんにちは。ただいまから文化観光産業等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第16号議案など2件を議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。その後、理事者から報告を1件受け、質疑を行います。そして、閉会中の特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知することとし散会。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#152 / 7459
○小野裕次郎委員長 おはようございます。ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず最初に、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。続いて、理事者から1件の報告を受け、質疑を行います。最後に、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#153 / 7459
○小野裕次郎委員長 おはようございます。ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。
まず最初に、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。続いて、理事者から1件の報告を受け、質疑を行います。最後に、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#154 / 7459
○池田だいすけ委員長 こんにちは。ただいまから文化観光産業等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第16号議案など2件を議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。その後、理事者から報告を1件受け、質疑を行います。そして、閉会中の特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知することとし散会。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#155 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
最初に、本日の進め方についてお諮りします。
まず初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし説明、質疑を行い、その後、理事者より4件の報告を受け、質疑を行います。報告の質疑終了後、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#156 / 7459
○川村のりあき委員長 おはようございます。
ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、調査事件1件について、理事者から説明を受けた後、意見交換を行います。その後、調査事件1件について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#157 / 7459
○川村のりあき委員長 おはようございます。
ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、調査事件1件について、理事者から説明を受けた後、意見交換を行います。その後、調査事件1件について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#158 / 7459
○川村のりあき委員長 おはようございます。
ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、調査事件1件について、理事者から説明を受けた後、意見交換を行います。その後、調査事件1件について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#159 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ただいまより文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受け、次に視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会を改めて通知し、散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#160 / 7459
○川村のりあき委員長 おはようございます。
ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件1件について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、調査事件1件について、理事者から説明を受けた後、意見交換を行います。その後、調査事件1件について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#161 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
最初に、本日の進め方についてお諮りします。
まず初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし説明、質疑を行い、その後、理事者より4件の報告を受け、質疑を行います。報告の質疑終了後、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#162 / 7459
○えのき秀隆委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。
最初に、本日の進め方についてお諮りします。
まず初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし説明、質疑を行い、その後、理事者より4件の報告を受け、質疑を行います。報告の質疑終了後、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#163 / 7459
○川村のりあき委員長 自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、議事に入り、当委員会に付託された1件の陳情の審査を行います。次に、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、意見交換を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。
このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#164 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ただいまより文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受け、次に視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会を改めて通知し、散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#165 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ただいまより文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受け、次に視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会を改めて通知し、散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#166 / 7459
○川村のりあき委員長 自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、議事に入り、当委員会に付託された1件の陳情の審査を行います。次に、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、意見交換を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。
このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#167 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。また、改めまして、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず視察についてお諮りし、次に調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。そして次の委員会を改めて通知し、散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#168 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。また、改めまして、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず視察についてお諮りし、次に調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。そして次の委員会を改めて通知し、散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#169 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。また、改めまして、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず視察についてお諮りし、次に調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。そして次の委員会を改めて通知し、散会。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#170 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明質疑を行います。次に、理事者より8件報告を受け、順次、質疑を行います。次の委員会を改めて通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#171 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明質疑を行います。次に、理事者より8件報告を受け、順次、質疑を行います。次の委員会を改めて通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#172 / 7459
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件を議題とし、説明質疑を行います。次に、理事者より8件報告を受け、順次、質疑を行います。次の委員会を改めて通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#173 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#174 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、初めに視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は弁天町保育園、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#175 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から、承認1件、予算9件、条例26件、その他1件、計37件の送付を受けました。御確認ください。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#176 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から、承認1件、予算9件、条例26件、その他1件、計37件の送付を受けました。御確認ください。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#177 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、初めに視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は弁天町保育園、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#178 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は大宮けんぽグラウンド、行程は委員長一任とします。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#179 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は大宮けんぽグラウンド、行程は委員長一任とします。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#180 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、初めに視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は弁天町保育園、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#181 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それではまず、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#182 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
報告案件のない理事者の方は、適宜、御退室いただいて結構です。
最初に、議員提出議案2件の説明者として、高月まな議員、藤原たけき議員、川村のりあき議員、近藤なつ子議員、沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#183 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
報告案件のない理事者の方は、適宜、御退室いただいて結構です。
最初に、議員提出議案2件の説明者として、高月まな議員、藤原たけき議員、川村のりあき議員、近藤なつ子議員、沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#184 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは、説明をお願いします。
伊藤陽平委員長#185 / 7459
○伊藤陽平委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#186 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それではまず、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#187 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それではまず、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
川村のりあき委員長#188 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#189 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず視察についてお諮りします。
視察期日は、令和8年1月28日水曜日、視察場所は牛込保健センター等複合施設、行程は委員長一任とする。
以上のような視察にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#190 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず視察についてお諮りします。
視察期日は、令和8年1月28日水曜日、視察場所は牛込保健センター等複合施設、行程は委員長一任とする。
以上のような視察にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#191 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#192 / 7459
○木もとひろゆき委員長 そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
川村のりあき委員長#193 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
木もとひろゆき委員長#194 / 7459
○木もとひろゆき委員長 そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#195 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず視察についてお諮りします。
視察期日は、令和8年1月28日水曜日、視察場所は牛込保健センター等複合施設、行程は委員長一任とする。
以上のような視察にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#196 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、これより調査事件を議題とします。
初めに、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価について、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
川村のりあき委員長#197 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、これより調査事件を議題とします。
初めに、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価について、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
川村のりあき委員長#198 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、これより調査事件を議題とします。
初めに、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価について、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
川村のりあき委員長#199 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、これより調査事件を議題とします。
初めに、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価について、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#200 / 7459
○木もとひろゆき委員長 そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#201 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず視察についてお諮りします。
視察期日は、令和8年1月28日水曜日、視察場所は牛込保健センター等複合施設、行程は委員長一任とする。
以上のような視察にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員長#202 / 7459
○伊藤陽平委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#203 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
小野裕次郎委員長#204 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
小野裕次郎委員長#205 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
木もとひろゆき委員長#206 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#207 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
渡辺みちたか委員長#208 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#209 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
期日は令和8年5月27日水曜日、場所は元気館、行程は委員長一任とする。
以上のように視察を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#210 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は大宮けんぽグラウンド、行程は委員長一任とします。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#211 / 7459
○池田だいすけ委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
池田だいすけ委員長#212 / 7459
○池田だいすけ委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#213 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#214 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#215 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#216 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は大宮けんぽグラウンド、行程は委員長一任とします。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#217 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは、説明をお願いします。
池田だいすけ委員長#218 / 7459
○池田だいすけ委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#219 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは議事に入ります。
(1)承認第1号 専決処分の承認について、(2)第10号議案 新宿区行政手続条例の一部を改正する条例、(3)第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例、(4)第12号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例、(5)第13号議案 公益的法人等への新宿区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例、(6)第14号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(7)第15号議案 新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例、(8)第32号議案 新宿区公共料金支払基金条例の一部を改正する条例、(9)第35号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、(10)第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)、(11)第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、(12)第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)、(13)第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。承認第1号からですね。
藤原たけき委員長#220 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
なお、理事者の皆様へのお願いです。本日、案件数が多いので、非常に重要かつ複雑な案件ですけれども、大変かとは思いますが、いつも以上に簡にして要を得た御説明をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、初めに調査事件を議題とします。
1、新宿区第三次実行計画ローリングについて。
以上、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#221 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、そのように進めさせていただきます。
報告案件のない理事者の方は、適宜、御退室いただいて結構です。
最初に、議員提出議案2件の説明者として、高月まな議員、藤原たけき議員、川村のりあき議員、近藤なつ子議員、沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#222 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは議事に入ります。
(1)承認第1号 専決処分の承認について、(2)第10号議案 新宿区行政手続条例の一部を改正する条例、(3)第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例、(4)第12号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例、(5)第13号議案 公益的法人等への新宿区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例、(6)第14号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(7)第15号議案 新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例、(8)第32号議案 新宿区公共料金支払基金条例の一部を改正する条例、(9)第35号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、(10)第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)、(11)第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、(12)第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)、(13)第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。承認第1号からですね。
藤原たけき委員長#223 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
なお、理事者の皆様へのお願いです。本日、案件数が多いので、非常に重要かつ複雑な案件ですけれども、大変かとは思いますが、いつも以上に簡にして要を得た御説明をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、初めに調査事件を議題とします。
1、新宿区第三次実行計画ローリングについて。
以上、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#224 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
なお、理事者の皆様へのお願いです。本日、案件数が多いので、非常に重要かつ複雑な案件ですけれども、大変かとは思いますが、いつも以上に簡にして要を得た御説明をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、初めに調査事件を議題とします。
1、新宿区第三次実行計画ローリングについて。
以上、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#225 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
なお、理事者の皆様へのお願いです。本日、案件数が多いので、非常に重要かつ複雑な案件ですけれども、大変かとは思いますが、いつも以上に簡にして要を得た御説明をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、初めに調査事件を議題とします。
1、新宿区第三次実行計画ローリングについて。
以上、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#226 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
小野裕次郎委員長#227 / 7459
○小野裕次郎委員長 では、そのように進めさせていただきます。
次に、調査事件を議題とします。
1、「新宿区地域防災計画」の修正完了時期の延期について、理事者からの説明を求めます。
伊藤陽平委員長#228 / 7459
○伊藤陽平委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#229 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
小野裕次郎委員長#230 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費、以上を議題とし、順次、理事者から説明を受け質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
小野裕次郎委員長#231 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費、以上を議題とし、順次、理事者から説明を受け質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
小野裕次郎委員長#232 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費、以上を議題とし、順次、理事者から説明を受け質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
伊藤陽平委員長#233 / 7459
○伊藤陽平委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
池田だいすけ委員長#234 / 7459
○池田だいすけ委員長 ありがとうございます。
それでは、調査事件を議題といたします。
(1)小学校向け消費者教育出前講座の実施について、以上、理事者から説明を受け、質疑を行います。
池田だいすけ委員長#235 / 7459
○池田だいすけ委員長 ありがとうございます。
それでは、調査事件を議題といたします。
(1)小学校向け消費者教育出前講座の実施について、以上、理事者から説明を受け、質疑を行います。
渡辺みちたか委員長#236 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は光が丘清掃工場、行程は委員長一任とします。
以上のように視察を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#237 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は光が丘清掃工場、行程は委員長一任とします。
以上のように視察を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#238 / 7459
○ひやま真一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入ります。
調査事件を議題といたします。
最初に、追加議案について確認します。
予算4件、条例1件、計5件の議案の送付を受けました。御確認ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#239 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、調査事件を議題とします。
1、区内の火災発生状況等(速報値)について、理事者からの説明を求めます。
川村のりあき委員長#240 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
それでは、そのように進めさせていただきます。
これより調査事件を議題とします。
(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針、以上3件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
川村のりあき委員長#241 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
それでは、そのように進めさせていただきます。
これより調査事件を議題とします。
(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針、以上3件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#242 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは議事に入ります。
(1)承認第1号 専決処分の承認について、(2)第10号議案 新宿区行政手続条例の一部を改正する条例、(3)第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例、(4)第12号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例、(5)第13号議案 公益的法人等への新宿区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例、(6)第14号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(7)第15号議案 新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例、(8)第32号議案 新宿区公共料金支払基金条例の一部を改正する条例、(9)第35号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、(10)第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)、(11)第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、(12)第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)、(13)第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。承認第1号からですね。
川村のりあき委員長#243 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
それでは、そのように進めさせていただきます。
これより調査事件を議題とします。
(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針、以上3件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
ひやま真一委員長#244 / 7459
○ひやま真一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入ります。
調査事件を議題といたします。
最初に、追加議案について確認します。
予算4件、条例1件、計5件の議案の送付を受けました。御確認ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#245 / 7459
○池田だいすけ委員長 ありがとうございます。
それでは、調査事件を議題といたします。
(1)小学校向け消費者教育出前講座の実施について、以上、理事者から説明を受け、質疑を行います。
池田だいすけ委員長#246 / 7459
○池田だいすけ委員長 ありがとうございます。
それでは、調査事件を議題といたします。
(1)小学校向け消費者教育出前講座の実施について、以上、理事者から説明を受け、質疑を行います。
小野裕次郎委員長#247 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、調査事件を議題とします。
1、区内の火災発生状況等(速報値)について、理事者からの説明を求めます。
渡辺みちたか委員長#248 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第3号の説明者として、杉山直子議員、藤原たけき議員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員及び近藤なつ子議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#249 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第3号の説明者として、杉山直子議員、藤原たけき議員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員及び近藤なつ子議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#250 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、調査事件を議題とします。
1、区内の火災発生状況等(速報値)について、理事者からの説明を求めます。
渡辺みちたか委員長#251 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第3号の説明者として、杉山直子議員、藤原たけき議員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員及び近藤なつ子議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#252 / 7459
○小野裕次郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、調査事件を議題とします。
1、区内の火災発生状況等(速報値)について、理事者からの説明を求めます。
ひやま真一委員長#253 / 7459
○ひやま真一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入ります。
調査事件を議題といたします。
最初に、追加議案について確認します。
予算4件、条例1件、計5件の議案の送付を受けました。御確認ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#254 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、調査事件を議題とします。
新宿区第三次実行計画ローリングについて、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは、説明をお願いします。
渡辺みちたか委員長#255 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は光が丘清掃工場、行程は委員長一任とします。
以上のように視察を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#256 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は光が丘清掃工場、行程は委員長一任とします。
以上のように視察を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#257 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、初めに視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は弁天町保育園、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#258 / 7459
○藤原たけき委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
ひやま真一委員長#259 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から、承認1件、予算9件、条例26件、その他1件、計37件の送付を受けました。御確認ください。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#260 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から、承認1件、予算9件、条例26件、その他1件、計37件の送付を受けました。御確認ください。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
消費生活就労支援課長#261 / 7459
◎消費生活就労支援課長 それでは、私のほうから小学校向け消費者教育出前講座の実施について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、令和4年4月1日に民法の一部改正が施行され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これに伴い、消費者被害の未然防止のみならず、自立した消費者の育成のため、若年層への実践的な消費者教育の推進が求められているところです。
区は、現在行っている中学生向け消費者教育の副読本の作成及び配布に加え、今年度より小学校の学校出前講座を実施いたしました。
以下、記書き以降になります。
1、目的です。
教育委員会と連携しこれを実施することにより、より早い時期から消費活動に関する知識やトラブル事例に触れることにより、消費者として必要な思考力・判断力を養うことを目的として実施いたしました。
2、実施概要です。
まず、(1)実績についてです。
西新宿小学校の5年生2クラス57名に対して、夏休み前の7月に実施いたしました。また、戸塚第二小学校の6年生2クラス48名に対して、冬休み前の12月に実施いたしました。
(2)主な内容です。
大まかに5つの項目で講座を実施いたしました。1つ目、お金の使い方では、欲しいものと必要なものを限られた金額でどのように選択するか考える。2つ目は、グループワーク、買物での失敗談をグループ内で話し合い、結果を発表する。3つ目、広告による詐欺被害では、広告の表現には虚偽や誤解を与えるものもあり、注意が必要であることを理解する。4つ目、ゲーム課金では、ゲーム課金のトラブルの相談事例等を紹介し、家庭内でのルールを決める大切さを学ぶ。最後に5つ目、クイズでは、購買の判断基準は人によって異なることがあるという内容で行いました。
3、アンケート結果でございます。
参考資料1を御覧ください。
そちらのほうには、受講した児童105名全員に自由記入形式のアンケートを実施し、特に勉強になったことは何かを問うものでした。代表的なものとして幾つか御紹介いたします。
まず、お金の使い方については、1つ目、お金には限りがあるので、本当に必要かどうか判断することが大切だと思った。2つ目、買う対象について必要の判断、自分基準を持つことが大切だということが分かったというものがございました。
そのほか各事項について様々な回答がありましたが、説明については割愛させていただきます。
また、次のページに参考資料2といたしまして、当日に使用した主なスライドと講義の様子を掲載してございます。御参照いただければと思います。
また1枚目の資料に戻ります。
最後に、今後の予定についてです。
今回の学校出前講座を通じまして、スマートフォンを持ち始める年代に対して、お金の使い方、詐欺広告、ゲーム課金等に関する注意喚起は重要と考えております。今後もこうした取組を継続すべきであり、区教育委員会と調整しながら、令和8年度の小学校での実施校の拡大と中学校での実施について、現在検討を進めているところでございます。
大変雑駁ではございますが、私からの説明は以上になります。
子ども家庭課長#262 / 7459
◎子ども家庭課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明をいたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直しを行うものでございます。
初めに、ローリング全体の概要を御説明させていただきます。
1番の(1)のローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中ほどの表のとおり、①新規事業が5事業、②内容変更事業が31事業、③単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、④指標のみ変更する事業が2事業となっております。
今回は、事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はございませんでした。
ローリング後の総事業数でございますが、66事業、枝事業を含む事業数といたしましては91事業となりました。
次に、(2)のローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングによりまして、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっております。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっております。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見直しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものでございます。
第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しております。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しております。
続きまして、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを御説明いたします。
なお、4ページにつきましては記載例でありますので、追って御確認ください。
初めに、子ども家庭部の所管事業について御説明いたします。
まず、(1)新規事業でございます。
子ども家庭部では、1事業が該当しております。
それでは、6ページを御覧ください。
事業番号62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)でございます。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用方針決定に伴い、整備工事等を行うものです。また、新施設の建設地にございます早稲田南町保育園分園を鶴巻南公園内仮園舎に移転するに当たり、園舎の改修設計経費とともに、移転後の運営経費を計上するものでございます。事業費は総額で469万9,000円の皆増です。
7ページを御覧ください。
(2)の内容変更事業でございます。
子ども家庭部では、5事業が該当しております。
事業番号9、学童クラブの定員拡充でございます。
令和8年4月に開設する余丁町学童クラブについて名称が確定したため、「(仮称)」を削除いたします。また、戸塚第一小学校内学童クラブについて、令和9年4月から定員を拡充いたします。事業費は総額で5,318万1,000円の増額です。
8ページを御覧ください。
事業番号11の児童相談体制の整備でございます。
区の現状と地域特性を踏まえた児童相談体制を構築できたことから、現段階においては区児童相談所の設置はせず、東京都児童相談センター内に設置した新宿区立子ども総合センター分室を核として、都区連携により、双方の専門性とスケールメリットを活かして、一体となって児童虐待などの問題に対応するものです。
また、子ども総合センター、子ども家庭支援センターでは、児童虐待の未然防止を図るため、予防的支援事業を行い、家族全体への支援を強化いたします。
なお、令和9年度以降は、経常事業として実施をいたします。
事業費は総額で868万9,000円の減額です。
9ページを御覧ください。
事業番号46の③地球温暖化対策の推進の中で、枝事業の区有施設の照明設備LED化でございます。
新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものです。
なお、子ども家庭部の所管施設については、年度末計画の変更はございません。
11ページを御覧ください。
事業番号61の①区有施設等の長寿命化の中で、枝事業の中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
現在の計画におきまして、対象施設は老朽度や緊急度等を総合的に勘案して決定することとされており、令和8年度は中ほどに記載のとおり工事を実施いたします。子ども家庭部の所管施設では、下の表に記載がございます保育園等2園、児童館等3所及びその他福祉施設1所につきまして、改修工事を行う行うものでございます。
飛んで13ページを御覧ください。
事業番号63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
延長保育料等の納付に、納付書納付でのコード決済の導入の準備を進めるものです。
最後に、14ページの(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、子ども家庭部の所管する事業に該当はございません。
以上で、子ども家庭部所管の事業説明を終わらせていただきます。
消費生活就労支援課長#263 / 7459
◎消費生活就労支援課長 それでは、私のほうから小学校向け消費者教育出前講座の実施について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、令和4年4月1日に民法の一部改正が施行され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これに伴い、消費者被害の未然防止のみならず、自立した消費者の育成のため、若年層への実践的な消費者教育の推進が求められているところです。
区は、現在行っている中学生向け消費者教育の副読本の作成及び配布に加え、今年度より小学校の学校出前講座を実施いたしました。
以下、記書き以降になります。
1、目的です。
教育委員会と連携しこれを実施することにより、より早い時期から消費活動に関する知識やトラブル事例に触れることにより、消費者として必要な思考力・判断力を養うことを目的として実施いたしました。
2、実施概要です。
まず、(1)実績についてです。
西新宿小学校の5年生2クラス57名に対して、夏休み前の7月に実施いたしました。また、戸塚第二小学校の6年生2クラス48名に対して、冬休み前の12月に実施いたしました。
(2)主な内容です。
大まかに5つの項目で講座を実施いたしました。1つ目、お金の使い方では、欲しいものと必要なものを限られた金額でどのように選択するか考える。2つ目は、グループワーク、買物での失敗談をグループ内で話し合い、結果を発表する。3つ目、広告による詐欺被害では、広告の表現には虚偽や誤解を与えるものもあり、注意が必要であることを理解する。4つ目、ゲーム課金では、ゲーム課金のトラブルの相談事例等を紹介し、家庭内でのルールを決める大切さを学ぶ。最後に5つ目、クイズでは、購買の判断基準は人によって異なることがあるという内容で行いました。
3、アンケート結果でございます。
参考資料1を御覧ください。
そちらのほうには、受講した児童105名全員に自由記入形式のアンケートを実施し、特に勉強になったことは何かを問うものでした。代表的なものとして幾つか御紹介いたします。
まず、お金の使い方については、1つ目、お金には限りがあるので、本当に必要かどうか判断することが大切だと思った。2つ目、買う対象について必要の判断、自分基準を持つことが大切だということが分かったというものがございました。
そのほか各事項について様々な回答がありましたが、説明については割愛させていただきます。
また、次のページに参考資料2といたしまして、当日に使用した主なスライドと講義の様子を掲載してございます。御参照いただければと思います。
また1枚目の資料に戻ります。
最後に、今後の予定についてです。
今回の学校出前講座を通じまして、スマートフォンを持ち始める年代に対して、お金の使い方、詐欺広告、ゲーム課金等に関する注意喚起は重要と考えております。今後もこうした取組を継続すべきであり、区教育委員会と調整しながら、令和8年度の小学校での実施校の拡大と中学校での実施について、現在検討を進めているところでございます。
大変雑駁ではございますが、私からの説明は以上になります。
消費生活就労支援課長#264 / 7459
◎消費生活就労支援課長 それでは、私のほうから小学校向け消費者教育出前講座の実施について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、令和4年4月1日に民法の一部改正が施行され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これに伴い、消費者被害の未然防止のみならず、自立した消費者の育成のため、若年層への実践的な消費者教育の推進が求められているところです。
区は、現在行っている中学生向け消費者教育の副読本の作成及び配布に加え、今年度より小学校の学校出前講座を実施いたしました。
以下、記書き以降になります。
1、目的です。
教育委員会と連携しこれを実施することにより、より早い時期から消費活動に関する知識やトラブル事例に触れることにより、消費者として必要な思考力・判断力を養うことを目的として実施いたしました。
2、実施概要です。
まず、(1)実績についてです。
西新宿小学校の5年生2クラス57名に対して、夏休み前の7月に実施いたしました。また、戸塚第二小学校の6年生2クラス48名に対して、冬休み前の12月に実施いたしました。
(2)主な内容です。
大まかに5つの項目で講座を実施いたしました。1つ目、お金の使い方では、欲しいものと必要なものを限られた金額でどのように選択するか考える。2つ目は、グループワーク、買物での失敗談をグループ内で話し合い、結果を発表する。3つ目、広告による詐欺被害では、広告の表現には虚偽や誤解を与えるものもあり、注意が必要であることを理解する。4つ目、ゲーム課金では、ゲーム課金のトラブルの相談事例等を紹介し、家庭内でのルールを決める大切さを学ぶ。最後に5つ目、クイズでは、購買の判断基準は人によって異なることがあるという内容で行いました。
3、アンケート結果でございます。
参考資料1を御覧ください。
そちらのほうには、受講した児童105名全員に自由記入形式のアンケートを実施し、特に勉強になったことは何かを問うものでした。代表的なものとして幾つか御紹介いたします。
まず、お金の使い方については、1つ目、お金には限りがあるので、本当に必要かどうか判断することが大切だと思った。2つ目、買う対象について必要の判断、自分基準を持つことが大切だということが分かったというものがございました。
そのほか各事項について様々な回答がありましたが、説明については割愛させていただきます。
また、次のページに参考資料2といたしまして、当日に使用した主なスライドと講義の様子を掲載してございます。御参照いただければと思います。
また1枚目の資料に戻ります。
最後に、今後の予定についてです。
今回の学校出前講座を通じまして、スマートフォンを持ち始める年代に対して、お金の使い方、詐欺広告、ゲーム課金等に関する注意喚起は重要と考えております。今後もこうした取組を継続すべきであり、区教育委員会と調整しながら、令和8年度の小学校での実施校の拡大と中学校での実施について、現在検討を進めているところでございます。
大変雑駁ではございますが、私からの説明は以上になります。
総合政策部長#265 / 7459
◎総合政策部長 それでは、承認第1号 専決処分の承認について御説明させていただきます。
初めに、議案書を御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)を定める件につきまして、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、令和8年1月23日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定に基づき、別紙のとおりその処置について報告し、その承認を求めるというものでございまして、裏面に告示の写しがついてございます。
専決処分の内容でございますが、1、議決すべき事件、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)を定める件。2、処分した日、令和8年1月23日。3、理由でございますが、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に関し、令和7年度新宿区一般会計歳入歳出予算を補正する必要があるためでございます。
この内容につきましては補正予算書を作成してございますので、一般会計補正第11号を御覧いただければと思います。
補正予算書の3ページをお願いいたします。
令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第11号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億687万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,983億1,029万8,000円とする。
2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、14ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
2款総務費、5項選挙費、5目衆議院議員選挙及び国民審査費、補正予算額同額の2億687万円です。選挙の執行に要する経費として、投開票事務等所要の経費を計上したもので、規模等は記載のとおりでございます。
歳出は以上でございまして、次に12ページをお願いいたします。
歳入です。
15款都支出金、3項都委託金、1目総務費委託金、6節衆議院議員選挙及び国民審査費、補正予算額同額の2億687万円です。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
消費生活就労支援課長#266 / 7459
◎消費生活就労支援課長 それでは、私のほうから小学校向け消費者教育出前講座の実施について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、令和4年4月1日に民法の一部改正が施行され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これに伴い、消費者被害の未然防止のみならず、自立した消費者の育成のため、若年層への実践的な消費者教育の推進が求められているところです。
区は、現在行っている中学生向け消費者教育の副読本の作成及び配布に加え、今年度より小学校の学校出前講座を実施いたしました。
以下、記書き以降になります。
1、目的です。
教育委員会と連携しこれを実施することにより、より早い時期から消費活動に関する知識やトラブル事例に触れることにより、消費者として必要な思考力・判断力を養うことを目的として実施いたしました。
2、実施概要です。
まず、(1)実績についてです。
西新宿小学校の5年生2クラス57名に対して、夏休み前の7月に実施いたしました。また、戸塚第二小学校の6年生2クラス48名に対して、冬休み前の12月に実施いたしました。
(2)主な内容です。
大まかに5つの項目で講座を実施いたしました。1つ目、お金の使い方では、欲しいものと必要なものを限られた金額でどのように選択するか考える。2つ目は、グループワーク、買物での失敗談をグループ内で話し合い、結果を発表する。3つ目、広告による詐欺被害では、広告の表現には虚偽や誤解を与えるものもあり、注意が必要であることを理解する。4つ目、ゲーム課金では、ゲーム課金のトラブルの相談事例等を紹介し、家庭内でのルールを決める大切さを学ぶ。最後に5つ目、クイズでは、購買の判断基準は人によって異なることがあるという内容で行いました。
3、アンケート結果でございます。
参考資料1を御覧ください。
そちらのほうには、受講した児童105名全員に自由記入形式のアンケートを実施し、特に勉強になったことは何かを問うものでした。代表的なものとして幾つか御紹介いたします。
まず、お金の使い方については、1つ目、お金には限りがあるので、本当に必要かどうか判断することが大切だと思った。2つ目、買う対象について必要の判断、自分基準を持つことが大切だということが分かったというものがございました。
そのほか各事項について様々な回答がありましたが、説明については割愛させていただきます。
また、次のページに参考資料2といたしまして、当日に使用した主なスライドと講義の様子を掲載してございます。御参照いただければと思います。
また1枚目の資料に戻ります。
最後に、今後の予定についてです。
今回の学校出前講座を通じまして、スマートフォンを持ち始める年代に対して、お金の使い方、詐欺広告、ゲーム課金等に関する注意喚起は重要と考えております。今後もこうした取組を継続すべきであり、区教育委員会と調整しながら、令和8年度の小学校での実施校の拡大と中学校での実施について、現在検討を進めているところでございます。
大変雑駁ではございますが、私からの説明は以上になります。
ひやま真一委員長#267 / 7459
○ひやま真一委員長 議案については確認いたしました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認します。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。
この案のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#268 / 7459
○ひやま真一委員長 議案については確認いたしました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認します。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。
この案のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#269 / 7459
○ひやま真一委員長 議案については確認いたしました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認します。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。
この案のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#270 / 7459
○ひやま真一委員長 議案については確認いたしました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認します。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。
この案のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
総合政策部長#271 / 7459
◎総合政策部長 それでは、承認第1号 専決処分の承認について御説明させていただきます。
初めに、議案書を御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)を定める件につきまして、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、令和8年1月23日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定に基づき、別紙のとおりその処置について報告し、その承認を求めるというものでございまして、裏面に告示の写しがついてございます。
専決処分の内容でございますが、1、議決すべき事件、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)を定める件。2、処分した日、令和8年1月23日。3、理由でございますが、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に関し、令和7年度新宿区一般会計歳入歳出予算を補正する必要があるためでございます。
この内容につきましては補正予算書を作成してございますので、一般会計補正第11号を御覧いただければと思います。
補正予算書の3ページをお願いいたします。
令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第11号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億687万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,983億1,029万8,000円とする。
2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、14ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
2款総務費、5項選挙費、5目衆議院議員選挙及び国民審査費、補正予算額同額の2億687万円です。選挙の執行に要する経費として、投開票事務等所要の経費を計上したもので、規模等は記載のとおりでございます。
歳出は以上でございまして、次に12ページをお願いいたします。
歳入です。
15款都支出金、3項都委託金、1目総務費委託金、6節衆議院議員選挙及び国民審査費、補正予算額同額の2億687万円です。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
総合政策部長#272 / 7459
◎総合政策部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、本庁舎対策等特別委員会に付託されました歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、3つ目の項目にございます庁舎整備基金積立金における補正予算について御説明させていただきます。
補正予算書の66ページをお開きください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、3つ目、細目でございますが、庁舎整備基金積立金につきまして、補正予算額10億1万2,000円の増額を行います。これは、基金利子及び庁舎建設に要する経費の積立てを行うものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長#273 / 7459
◎総合政策部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、本庁舎対策等特別委員会に付託されました歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、3つ目の項目にございます庁舎整備基金積立金における補正予算について御説明させていただきます。
補正予算書の66ページをお開きください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、3つ目、細目でございますが、庁舎整備基金積立金につきまして、補正予算額10億1万2,000円の増額を行います。これは、基金利子及び庁舎建設に要する経費の積立てを行うものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長#274 / 7459
◎総合政策部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、本庁舎対策等特別委員会に付託されました歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、3つ目の項目にございます庁舎整備基金積立金における補正予算について御説明させていただきます。
補正予算書の66ページをお開きください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、3つ目、細目でございますが、庁舎整備基金積立金につきまして、補正予算額10億1万2,000円の増額を行います。これは、基金利子及び庁舎建設に要する経費の積立てを行うものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
土木管理課長#275 / 7459
◎土木管理課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明いたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した「新宿区第三次実行計画」について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直すものです。
初めに、ローリング全体の概要を説明させていただきます。
(1)ローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、①新規事業が5事業、②内容変更事業が31事業、③単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、④指標のみ変更する事業が2事業となっています。
今回は、事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はありませんでした。
ローリング後の総事業数は66事業、枝事業を含む事業数は91事業となっております。
次に、(2)ローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングによりまして、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっています。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備による約2億円などが主な増額要因となっています。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見通しについてです。こちらは推計の考え方に基づき見積もったものです。
第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しています。
計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しています。
次に、3ページを御覧ください。こちらは、第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを説明いたします。
なお、4ページは記載例ですので、追って御確認ください。
それでは初めに、みどり土木部所管の事業について御説明いたします。
(2)内容変更事業につきましては7事業ございます。
初めに、10ページを御覧ください。計画事業番号24、道路の無電柱化整備です。
工事進捗に伴い、女子医大通り、四谷駅周辺区道、上落中通り、水野原通りの整備スケジュールを見直し、それに伴い、各年度における事業費の変更を行います。
続きまして、11ページを御覧ください。計画事業番号25、枝事業②、道路・公園擁壁の安全対策です。
令和8年度に道路擁壁等調査を実施します。また、点検箇所が7か所増となったことなどに伴い、事業費を増額いたします。
続きまして、13ページを御覧ください。計画事業番号36、枝事業①、人にやさしい道路の整備(道路の改良)です。
事業進捗により、江戸川橋通り第Ⅰ期区間の工事を令和8年度も引き続き実施することや、委託費の具体化などに伴い、事業費を変更します。
続きまして、14ページを御覧ください。計画事業番号37、道路の環境対策です。
これは、低炭素(中温化)アスファルト舗装等の検討を踏まえた試験施工実施に伴う事業費の計上と、令和8年度に全ての大型街路灯のLED化が完了する見込みとなったため、年度別計画の変更と併せまして事業費を変更いたします。
続きまして、15ページを御覧ください。計画事業番号45、次世代につなぐ桜並木です。
令和6年度実施の樹木診断を踏まえ、神田川桜並木生育環境改良工事の実施と、同樹木診断のうち必要な樹木について、専門家によるフォローアップ診断を実施するため、必要な事業費を増額いたします。
続きまして、17ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)です。
「新宿区第三次環境基本計画」に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものです。こちらは、みどり土木部、環境清掃部、都市計画部ともに関係しており、「新宿区第三次環境基本計画」に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものでございます。
続きまして、19ページを御覧ください。計画事業番号63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進です。
こちらは、eL-TAXを活用した公金納付を推進するため、eL-QRに対応した公金納付の導入・運用を見据え、事業費を見直すものです。
続きまして、20ページを御覧ください。(3)単年度1,000万以上の経費の増減のみある事業につきましては2事業ございます。
初めに、計画事業番号26、まちをつなぐ橋の整備です。
事業進捗により、令和8年度の工事費・委託料が具体化したことに伴いまして、事業費を増額します。
次に、計画事業番号36、枝事業②、人にやさしい道路の整備(バリアフリーの道づくり)です。
こちらは、まち歩きなどでの地元要望や設計の深度化による整備内容の具体化に伴いまして、事業費を増額いたします。
以上でみどり土木部所管の説明を終わります。環境清掃部所管の事業、都市計画部所管の事業につきましては、それぞれ環境対策課長、都市計画課長から御説明いたします。
土木管理課長#276 / 7459
◎土木管理課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明いたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した「新宿区第三次実行計画」について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直すものです。
初めに、ローリング全体の概要を説明させていただきます。
(1)ローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、①新規事業が5事業、②内容変更事業が31事業、③単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、④指標のみ変更する事業が2事業となっています。
今回は、事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はありませんでした。
ローリング後の総事業数は66事業、枝事業を含む事業数は91事業となっております。
次に、(2)ローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングによりまして、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっています。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備による約2億円などが主な増額要因となっています。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見通しについてです。こちらは推計の考え方に基づき見積もったものです。
第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しています。
計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しています。
次に、3ページを御覧ください。こちらは、第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを説明いたします。
なお、4ページは記載例ですので、追って御確認ください。
それでは初めに、みどり土木部所管の事業について御説明いたします。
(2)内容変更事業につきましては7事業ございます。
初めに、10ページを御覧ください。計画事業番号24、道路の無電柱化整備です。
工事進捗に伴い、女子医大通り、四谷駅周辺区道、上落中通り、水野原通りの整備スケジュールを見直し、それに伴い、各年度における事業費の変更を行います。
続きまして、11ページを御覧ください。計画事業番号25、枝事業②、道路・公園擁壁の安全対策です。
令和8年度に道路擁壁等調査を実施します。また、点検箇所が7か所増となったことなどに伴い、事業費を増額いたします。
続きまして、13ページを御覧ください。計画事業番号36、枝事業①、人にやさしい道路の整備(道路の改良)です。
事業進捗により、江戸川橋通り第Ⅰ期区間の工事を令和8年度も引き続き実施することや、委託費の具体化などに伴い、事業費を変更します。
続きまして、14ページを御覧ください。計画事業番号37、道路の環境対策です。
これは、低炭素(中温化)アスファルト舗装等の検討を踏まえた試験施工実施に伴う事業費の計上と、令和8年度に全ての大型街路灯のLED化が完了する見込みとなったため、年度別計画の変更と併せまして事業費を変更いたします。
続きまして、15ページを御覧ください。計画事業番号45、次世代につなぐ桜並木です。
令和6年度実施の樹木診断を踏まえ、神田川桜並木生育環境改良工事の実施と、同樹木診断のうち必要な樹木について、専門家によるフォローアップ診断を実施するため、必要な事業費を増額いたします。
続きまして、17ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)です。
「新宿区第三次環境基本計画」に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものです。こちらは、みどり土木部、環境清掃部、都市計画部ともに関係しており、「新宿区第三次環境基本計画」に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものでございます。
続きまして、19ページを御覧ください。計画事業番号63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進です。
こちらは、eL-TAXを活用した公金納付を推進するため、eL-QRに対応した公金納付の導入・運用を見据え、事業費を見直すものです。
続きまして、20ページを御覧ください。(3)単年度1,000万以上の経費の増減のみある事業につきましては2事業ございます。
初めに、計画事業番号26、まちをつなぐ橋の整備です。
事業進捗により、令和8年度の工事費・委託料が具体化したことに伴いまして、事業費を増額します。
次に、計画事業番号36、枝事業②、人にやさしい道路の整備(バリアフリーの道づくり)です。
こちらは、まち歩きなどでの地元要望や設計の深度化による整備内容の具体化に伴いまして、事業費を増額いたします。
以上でみどり土木部所管の説明を終わります。環境清掃部所管の事業、都市計画部所管の事業につきましては、それぞれ環境対策課長、都市計画課長から御説明いたします。
企画政策課長#277 / 7459
◎企画政策課長 まず私からは、1件目、新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、御説明をさせていただきます。
資料でございますが、1ページ目の最初です。
新宿区自治基本条例につきましては、新宿区の自治の基本理念を定めるとともに、区の自治の基本ルールを定めたものでございます。この条例の第25条に基づきまして、区は4年ごとに条例及び関連する諸制度について検証を行ってきており、令和8年度は前回の検証から4年目に当たることから、下記のとおり検証を行うものでございます。
記書き以下の1番です。庁内検証の実施です。
区政運営の制度や仕組み、行政サービスなど、条文に規定している関連する諸制度が条例の趣旨に即して実施されているかにつきまして、庁内検証を行ってまいります。この結果につきましては、区民検証会議において報告をいたします。検証項目については別紙の項目の事項について検証してまいります。
2番です。「新宿区自治基本条例に関する区民検証会議」の開催です。
本条例は、区政運営の原則を定めており、その一つとして、区長は、公共サービスの提供に当たり、区の基本構想に基づきその実現のための総合的な計画を定めるものとする、第14条2項に規定がございます。
今年度は、次期基本構想・総合計画の策定に向けまして、現行の総合計画について、これまでの成果や課題などについて内部検証を行い、結果を取りまとめておりますけれども、現行の総合計画の取組が自治基本条例の理念に沿ったものであるのか、必要な措置等を講ずる必要があるのかを区民検証会議で検証してまいります。
参加者からいただく意見等につきましては、次期基本構想・総合計画の策定に活用、反映していくため、区民検証会議は、次期基本構想・総合計画策定に向けた区民討議会と一体的に開催してまいります。
(1)です。開催日時につきましては、記載のとおりでございます。
(2)会場です。こちら本庁舎の5階の大会議室を使っての対面方式での実施を行ってまいります。
(3)です。参加者です。本検証会議の参加者は、18歳以上の区民60名程度を予定してございます。無作為抽出をいたしました1,200名に対して案内を送付し、参加を希望した方に参加をいただくということでございまして、応募者が多数だった場合は、抽せんとさせていただきます。
(4)です。討議内容でございます。今年度実施いたしました現行総合計画の検証結果に基づきまして、また、今年度実施した区民意識調査において、区が取り組んでいる個別施策33施策のうち、区民の皆様が重要であると回答した割合が高かった基本政策Ⅱ、新宿の高度防災都市化と安全安心の強化の3つの個別施策、それから基本政策のⅠ、暮らしやすさ1番の新宿の中から1施策につきまして、これまでの実績やその成果が自治基本条例の理念に沿ったものであるのか、そういった点につきまして討議を行ってまいりたいと考えてございます。
3番の今後の予定でございます。
令和8年度に入りまして、4月の下旬以降、無作為抽出した1,200人に対して案内を送付いたしまして、5月の下旬頃、参加者を決定いたします。また6月5日の広報新宿で本検証会議につきましてのアナウンスをさせていただきます。本番は6月27、28日の2日間でございまして、7月に入りまして、基本構想審議会が設置された際には、今回のこの区民検証会議の結果もこちらの審議会に提供してまいります。本年11月17日の本委員会におきまして、検証結果について御報告をさせていただく予定でございます。
簡単ではございますが、私からは以上です。
企画政策課長#278 / 7459
◎企画政策課長 まず私からは、1件目、新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、御説明をさせていただきます。
資料でございますが、1ページ目の最初です。
新宿区自治基本条例につきましては、新宿区の自治の基本理念を定めるとともに、区の自治の基本ルールを定めたものでございます。この条例の第25条に基づきまして、区は4年ごとに条例及び関連する諸制度について検証を行ってきており、令和8年度は前回の検証から4年目に当たることから、下記のとおり検証を行うものでございます。
記書き以下の1番です。庁内検証の実施です。
区政運営の制度や仕組み、行政サービスなど、条文に規定している関連する諸制度が条例の趣旨に即して実施されているかにつきまして、庁内検証を行ってまいります。この結果につきましては、区民検証会議において報告をいたします。検証項目については別紙の項目の事項について検証してまいります。
2番です。「新宿区自治基本条例に関する区民検証会議」の開催です。
本条例は、区政運営の原則を定めており、その一つとして、区長は、公共サービスの提供に当たり、区の基本構想に基づきその実現のための総合的な計画を定めるものとする、第14条2項に規定がございます。
今年度は、次期基本構想・総合計画の策定に向けまして、現行の総合計画について、これまでの成果や課題などについて内部検証を行い、結果を取りまとめておりますけれども、現行の総合計画の取組が自治基本条例の理念に沿ったものであるのか、必要な措置等を講ずる必要があるのかを区民検証会議で検証してまいります。
参加者からいただく意見等につきましては、次期基本構想・総合計画の策定に活用、反映していくため、区民検証会議は、次期基本構想・総合計画策定に向けた区民討議会と一体的に開催してまいります。
(1)です。開催日時につきましては、記載のとおりでございます。
(2)会場です。こちら本庁舎の5階の大会議室を使っての対面方式での実施を行ってまいります。
(3)です。参加者です。本検証会議の参加者は、18歳以上の区民60名程度を予定してございます。無作為抽出をいたしました1,200名に対して案内を送付し、参加を希望した方に参加をいただくということでございまして、応募者が多数だった場合は、抽せんとさせていただきます。
(4)です。討議内容でございます。今年度実施いたしました現行総合計画の検証結果に基づきまして、また、今年度実施した区民意識調査において、区が取り組んでいる個別施策33施策のうち、区民の皆様が重要であると回答した割合が高かった基本政策Ⅱ、新宿の高度防災都市化と安全安心の強化の3つの個別施策、それから基本政策のⅠ、暮らしやすさ1番の新宿の中から1施策につきまして、これまでの実績やその成果が自治基本条例の理念に沿ったものであるのか、そういった点につきまして討議を行ってまいりたいと考えてございます。
3番の今後の予定でございます。
令和8年度に入りまして、4月の下旬以降、無作為抽出した1,200人に対して案内を送付いたしまして、5月の下旬頃、参加者を決定いたします。また6月5日の広報新宿で本検証会議につきましてのアナウンスをさせていただきます。本番は6月27、28日の2日間でございまして、7月に入りまして、基本構想審議会が設置された際には、今回のこの区民検証会議の結果もこちらの審議会に提供してまいります。本年11月17日の本委員会におきまして、検証結果について御報告をさせていただく予定でございます。
簡単ではございますが、私からは以上です。
渡辺みちたか委員長#279 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に議事に入ります。
第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例、第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例、第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費、以上を一括議題とし、順次、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは、執行機関の説明を求めます。
渡辺みちたか委員長#280 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に議事に入ります。
第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例、第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例、第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費、以上を一括議題とし、順次、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは、執行機関の説明を求めます。
総合政策部長#281 / 7459
◎総合政策部長 それでは、4月1日付の異動幹部職員を御紹介させていただきます。
初めに、総合政策部です。
初めに、企画政策課長、楠原裕式、本庁舎対策等担当課長からの異動でございます。
総合政策部長#282 / 7459
◎総合政策部長 それでは、4月1日付の異動幹部職員を御紹介させていただきます。
初めに、総合政策部です。
初めに、企画政策課長、楠原裕式、本庁舎対策等担当課長からの異動でございます。
総合政策部長#283 / 7459
◎総合政策部長 それでは、4月1日付の異動幹部職員を御紹介させていただきます。
初めに、総合政策部です。
初めに、企画政策課長、楠原裕式、本庁舎対策等担当課長からの異動でございます。
渡辺みちたか委員長#284 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に議事に入ります。
第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例、第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例、第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費、以上を一括議題とし、順次、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは、執行機関の説明を求めます。
企画政策課長#285 / 7459
◎企画政策課長 まず私からは、1件目、新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、御説明をさせていただきます。
資料でございますが、1ページ目の最初です。
新宿区自治基本条例につきましては、新宿区の自治の基本理念を定めるとともに、区の自治の基本ルールを定めたものでございます。この条例の第25条に基づきまして、区は4年ごとに条例及び関連する諸制度について検証を行ってきており、令和8年度は前回の検証から4年目に当たることから、下記のとおり検証を行うものでございます。
記書き以下の1番です。庁内検証の実施です。
区政運営の制度や仕組み、行政サービスなど、条文に規定している関連する諸制度が条例の趣旨に即して実施されているかにつきまして、庁内検証を行ってまいります。この結果につきましては、区民検証会議において報告をいたします。検証項目については別紙の項目の事項について検証してまいります。
2番です。「新宿区自治基本条例に関する区民検証会議」の開催です。
本条例は、区政運営の原則を定めており、その一つとして、区長は、公共サービスの提供に当たり、区の基本構想に基づきその実現のための総合的な計画を定めるものとする、第14条2項に規定がございます。
今年度は、次期基本構想・総合計画の策定に向けまして、現行の総合計画について、これまでの成果や課題などについて内部検証を行い、結果を取りまとめておりますけれども、現行の総合計画の取組が自治基本条例の理念に沿ったものであるのか、必要な措置等を講ずる必要があるのかを区民検証会議で検証してまいります。
参加者からいただく意見等につきましては、次期基本構想・総合計画の策定に活用、反映していくため、区民検証会議は、次期基本構想・総合計画策定に向けた区民討議会と一体的に開催してまいります。
(1)です。開催日時につきましては、記載のとおりでございます。
(2)会場です。こちら本庁舎の5階の大会議室を使っての対面方式での実施を行ってまいります。
(3)です。参加者です。本検証会議の参加者は、18歳以上の区民60名程度を予定してございます。無作為抽出をいたしました1,200名に対して案内を送付し、参加を希望した方に参加をいただくということでございまして、応募者が多数だった場合は、抽せんとさせていただきます。
(4)です。討議内容でございます。今年度実施いたしました現行総合計画の検証結果に基づきまして、また、今年度実施した区民意識調査において、区が取り組んでいる個別施策33施策のうち、区民の皆様が重要であると回答した割合が高かった基本政策Ⅱ、新宿の高度防災都市化と安全安心の強化の3つの個別施策、それから基本政策のⅠ、暮らしやすさ1番の新宿の中から1施策につきまして、これまでの実績やその成果が自治基本条例の理念に沿ったものであるのか、そういった点につきまして討議を行ってまいりたいと考えてございます。
3番の今後の予定でございます。
令和8年度に入りまして、4月の下旬以降、無作為抽出した1,200人に対して案内を送付いたしまして、5月の下旬頃、参加者を決定いたします。また6月5日の広報新宿で本検証会議につきましてのアナウンスをさせていただきます。本番は6月27、28日の2日間でございまして、7月に入りまして、基本構想審議会が設置された際には、今回のこの区民検証会議の結果もこちらの審議会に提供してまいります。本年11月17日の本委員会におきまして、検証結果について御報告をさせていただく予定でございます。
簡単ではございますが、私からは以上です。
木もとひろゆき委員長#286 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
企画政策課長#287 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明を申し上げます。
今回のローリングは、令和6年1月に策定しました第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため、見直すものでございます。
初めに、ローリング全体の概要でございます。
(1)ローリング対象事業数です。今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更の事業が2事業となっており、事業を統合・分割するものや廃止するものはございませんでした。この結果、ローリング後の総事業数は66事業、枝事業を含む事業数は91事業となります。
次に(2)でございます。ローリング後の事業費の総額です。今回のローリングによりまして、令和7年度は記載のとおり減となりますが、令和8年度は45億99万8,000円の増となります。4か年度の合計額は記載のとおりでございます。
令和8年度の増額の主な要因となっている事業ですが、この後御紹介いたしますが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などのスポーツ施設の工事の実施に伴います影響で約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額の要因となる事業でございます。
2ページへお進みください。
こちらは財政収支見通しを記載してございます。表下の推計の考え方に基づき、見積もったものでございまして、第三次実行計画期間中の各年度の予算額につきましては、表の一番下、Hの欄に記載をしており、計画事業費分につきましては、下から4行目、G欄に記載をしてございます。
次に、3ページをお願いいたします。
こちら第三次実行計画期間中の計画事業につきまして、基本政策別に、年度ごとの事業費と全体に占める構成比をお示しした総括表となってございますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更などを中心に私のほうから一括で御説明させていただきますが、まず、4ページをお願いいたします。
4ページは、今回のローリングの資料の見方というか記載例でございます。右上のボックスの理由等という欄を御覧いただきますと、ローリングを行った理由をコンパクトに分かりやすく説明してございます。また、ローリングの影響を受けている項目ですとか、事項につきましては、表中の部分に下線が引かれてございますので、そちらを御確認いただければと思います。
それでは、恐れ入ります。5ページをお願いいたします。ここからが今回のローリングの結果でございます。
まず初めに新規事業でございます。4事業ございます。
1つ目は、事業番号67、創業支援施策の推進です。この事業は、昨年8月に提出されました新宿区産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえ、区内の団体と連携したスタートアップを支援する枠組みを構築する事業でございます。
続きまして、6ページをお願いいたします。
事業番号62、区有施設のマネジメントにおきまして、3つの事業を新たに計画事業として位置づけます。
初めに、62の⑤新宿合同庁舎の建替えに伴う活用でございます。こちら新宿都税事務所と合築となってございます東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴いまして、設計委託費等を計上し、今後、計画的に建設を進めてまいります。
続きまして62の⑥、7ページでございますが、こちらは早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用でございます。こちらにつきましては、施設の活用方針の決定に伴いまして、整備工事などを進めてまいります。こちらも複数年にわたって計画を進めてまいりますので、計画事業として位置づけてございます。
続きまして8ページでございますが、62の⑦でございます。こちらは先ほどの創業支援ともちょっと関連いたしますけれども、高田馬場創業支援センターのあり方検討ということで位置づけてございまして、先ほどの産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえまして、高田馬場創業支援センターについては、廃止に向けた検討を進めてまいります。
続きまして、9ページへお進みください。ここからは、内容の変更事業でございまして、全部で12事業ございます。
まず、最初でございます。事業番号17、大久保通り周辺のまちづくりの推進です。大久保通り周辺の混雑対策や生活環境の向上のため、令和8年度以降も、来街者等へのマナー啓発などを強化するとともに、人流の分散を図り、混雑緩和につなげるための取組として、大久保地区の新たな魅力などを発信してまいります。
続きまして10ページ、被災者生活再建支援体制の強化では、「新宿区震災復興マニュアル」の改定につきまして、東京都の改定スケジュールの変更に伴い、令和7年度から令和9年度へ延期いたします。
続きまして11ページ、46の③区有施設の照明設備LED化です。新宿区第三次環境基本計画に基づき、LED化を計画的に実施しているところですが、令和8年度工事完了予定の区営住宅6施設につきましては、共有分のLED化が今年度中に完了となったため、令和8年度の工事完了施設数を記載のとおり43から37へと変更いたしました。
続きまして12ページでございます。「新宿逸品」の普及です。こちら、今年度から新たな「新宿逸品」認定制度を開始をするとともに、認定されました商品につきましては、ECサイトや百貨店の通販カタログ等を活用した販路拡大支援を行ってまいります。
続きまして13ページです。
51番です。新宿の魅力としての文化の創造と発信では、「新宿フィールドミュージアム」について、年間を通した文化情報の発信を強化するほか、オーケストラ、演劇など、これまでの音楽ライブ形式にとらわれない複数ジャンルによるコアイベントの検討を進めてまいります。
次のページへお進みください。
55の②、スポーツコミュニティの推進です。こちら障害者向け運動教室の開催回数を変更するとともに、新宿スポーツセンターやコズミックセンター等で実施している運動教室への参加を促進するため、福祉施設での訪問教室を新たに実施いたします。
続きまして15ページです。
新宿区スポーツ施設整備基金を活用したスポーツ施設の整備です。こちらは、落合中央公園野球場と西落合公園庭球場におきまして、人工芝張替工事等を実施してまいります。
16ページへお進みください。
57番、平和啓発事業の推進です。こちらは、今後も継続して区内の平和啓発活動に取り組んでいただけるよう、令和8年度から新宿区平和派遣の会への補助制度を新たに創設いたします。
次のページでございます。
17ページ、事業番号59の①、事務改善業務の見直しの推進では、「書かない窓口」の実現に向けて試行導入した申請書に自動転記できる窓口受付支援システムを継続して運用してまいります。
続きまして18ページでございます。
こちら中長期修繕計画に基づく施設の維持保全では、こちらの中長期修繕計画に基づきまして、老朽化等を勘案いたしまして、令和8年度の実施施設を決定し、修繕費等を計上いたしました。工事を実施する施設名は、こちらのボックスの一番下の表に記載の施設でございます。令和9年度につきましては、また来年度、老朽化等を考慮して決定をしてまいります。
続きまして19ページでございます。
旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用では、事業の進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更するとともに、埋蔵文化財発掘調査費を計上いたしました。
続きまして20ページでございます。
多様な決済手段を活用した電子納付の推進です。延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付におけるコード決済の準備を進めまして、また、eL-TAXを活用した公金納付を推進するために、行政財産使用料や道路占有料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入し、区民の皆様の利便性向上に努めてまいります。
21ページを御覧ください。
ここからがその他のローリングでございまして、まず(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業は、本委員会所管の事業といたしましては、こちらの18番、だれもが地域でいきいきと暮らせるための就労支援の推進でございます。労務単価上昇等を反映いたしまして、経費の増があったということで計上してございます。
続きまして(4)は指標のみ変更する事業でございます。こちらですが、行政手続のオンライン化等の推進でございまして、区民の利便性の向上を図ることを目的に、原則全ての手続でオンライン化を検討・推進することといたしまして、令和9年度末の目標を記載のとおり変更いたします。
(5)でございます。こちら今回のローリングの事業のうち外部評価結果を反映した事業でございます。同じく、行政手続のオンライン化等の推進になりますが、今回の指標の変更のローリングにつきましては、外部評価委員会からしっかりと取組を加速させるべきであるという御意見も頂戴しており、変更に至っているというところでございます。
22ページ以降につきましては、今回のローリングが行われなかった事業も含めまして、全ての計画事業を記載し、4か年の計画事業費を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。
雑駁ではございますが、第三次実行計画ローリングの説明は以上でございます。
企画政策課長#288 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明を申し上げます。
今回のローリングは、令和6年1月に策定しました第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため、見直すものでございます。
初めに、ローリング全体の概要でございます。
(1)ローリング対象事業数です。今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更の事業が2事業となっており、事業を統合・分割するものや廃止するものはございませんでした。この結果、ローリング後の総事業数は66事業、枝事業を含む事業数は91事業となります。
次に(2)でございます。ローリング後の事業費の総額です。今回のローリングによりまして、令和7年度は記載のとおり減となりますが、令和8年度は45億99万8,000円の増となります。4か年度の合計額は記載のとおりでございます。
令和8年度の増額の主な要因となっている事業ですが、この後御紹介いたしますが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などのスポーツ施設の工事の実施に伴います影響で約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額の要因となる事業でございます。
2ページへお進みください。
こちらは財政収支見通しを記載してございます。表下の推計の考え方に基づき、見積もったものでございまして、第三次実行計画期間中の各年度の予算額につきましては、表の一番下、Hの欄に記載をしており、計画事業費分につきましては、下から4行目、G欄に記載をしてございます。
次に、3ページをお願いいたします。
こちら第三次実行計画期間中の計画事業につきまして、基本政策別に、年度ごとの事業費と全体に占める構成比をお示しした総括表となってございますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更などを中心に私のほうから一括で御説明させていただきますが、まず、4ページをお願いいたします。
4ページは、今回のローリングの資料の見方というか記載例でございます。右上のボックスの理由等という欄を御覧いただきますと、ローリングを行った理由をコンパクトに分かりやすく説明してございます。また、ローリングの影響を受けている項目ですとか、事項につきましては、表中の部分に下線が引かれてございますので、そちらを御確認いただければと思います。
それでは、恐れ入ります。5ページをお願いいたします。ここからが今回のローリングの結果でございます。
まず初めに新規事業でございます。4事業ございます。
1つ目は、事業番号67、創業支援施策の推進です。この事業は、昨年8月に提出されました新宿区産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえ、区内の団体と連携したスタートアップを支援する枠組みを構築する事業でございます。
続きまして、6ページをお願いいたします。
事業番号62、区有施設のマネジメントにおきまして、3つの事業を新たに計画事業として位置づけます。
初めに、62の⑤新宿合同庁舎の建替えに伴う活用でございます。こちら新宿都税事務所と合築となってございます東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴いまして、設計委託費等を計上し、今後、計画的に建設を進めてまいります。
続きまして62の⑥、7ページでございますが、こちらは早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用でございます。こちらにつきましては、施設の活用方針の決定に伴いまして、整備工事などを進めてまいります。こちらも複数年にわたって計画を進めてまいりますので、計画事業として位置づけてございます。
続きまして8ページでございますが、62の⑦でございます。こちらは先ほどの創業支援ともちょっと関連いたしますけれども、高田馬場創業支援センターのあり方検討ということで位置づけてございまして、先ほどの産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえまして、高田馬場創業支援センターについては、廃止に向けた検討を進めてまいります。
続きまして、9ページへお進みください。ここからは、内容の変更事業でございまして、全部で12事業ございます。
まず、最初でございます。事業番号17、大久保通り周辺のまちづくりの推進です。大久保通り周辺の混雑対策や生活環境の向上のため、令和8年度以降も、来街者等へのマナー啓発などを強化するとともに、人流の分散を図り、混雑緩和につなげるための取組として、大久保地区の新たな魅力などを発信してまいります。
続きまして10ページ、被災者生活再建支援体制の強化では、「新宿区震災復興マニュアル」の改定につきまして、東京都の改定スケジュールの変更に伴い、令和7年度から令和9年度へ延期いたします。
続きまして11ページ、46の③区有施設の照明設備LED化です。新宿区第三次環境基本計画に基づき、LED化を計画的に実施しているところですが、令和8年度工事完了予定の区営住宅6施設につきましては、共有分のLED化が今年度中に完了となったため、令和8年度の工事完了施設数を記載のとおり43から37へと変更いたしました。
続きまして12ページでございます。「新宿逸品」の普及です。こちら、今年度から新たな「新宿逸品」認定制度を開始をするとともに、認定されました商品につきましては、ECサイトや百貨店の通販カタログ等を活用した販路拡大支援を行ってまいります。
続きまして13ページです。
51番です。新宿の魅力としての文化の創造と発信では、「新宿フィールドミュージアム」について、年間を通した文化情報の発信を強化するほか、オーケストラ、演劇など、これまでの音楽ライブ形式にとらわれない複数ジャンルによるコアイベントの検討を進めてまいります。
次のページへお進みください。
55の②、スポーツコミュニティの推進です。こちら障害者向け運動教室の開催回数を変更するとともに、新宿スポーツセンターやコズミックセンター等で実施している運動教室への参加を促進するため、福祉施設での訪問教室を新たに実施いたします。
続きまして15ページです。
新宿区スポーツ施設整備基金を活用したスポーツ施設の整備です。こちらは、落合中央公園野球場と西落合公園庭球場におきまして、人工芝張替工事等を実施してまいります。
16ページへお進みください。
57番、平和啓発事業の推進です。こちらは、今後も継続して区内の平和啓発活動に取り組んでいただけるよう、令和8年度から新宿区平和派遣の会への補助制度を新たに創設いたします。
次のページでございます。
17ページ、事業番号59の①、事務改善業務の見直しの推進では、「書かない窓口」の実現に向けて試行導入した申請書に自動転記できる窓口受付支援システムを継続して運用してまいります。
続きまして18ページでございます。
こちら中長期修繕計画に基づく施設の維持保全では、こちらの中長期修繕計画に基づきまして、老朽化等を勘案いたしまして、令和8年度の実施施設を決定し、修繕費等を計上いたしました。工事を実施する施設名は、こちらのボックスの一番下の表に記載の施設でございます。令和9年度につきましては、また来年度、老朽化等を考慮して決定をしてまいります。
続きまして19ページでございます。
旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用では、事業の進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更するとともに、埋蔵文化財発掘調査費を計上いたしました。
続きまして20ページでございます。
多様な決済手段を活用した電子納付の推進です。延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付におけるコード決済の準備を進めまして、また、eL-TAXを活用した公金納付を推進するために、行政財産使用料や道路占有料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入し、区民の皆様の利便性向上に努めてまいります。
21ページを御覧ください。
ここからがその他のローリングでございまして、まず(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業は、本委員会所管の事業といたしましては、こちらの18番、だれもが地域でいきいきと暮らせるための就労支援の推進でございます。労務単価上昇等を反映いたしまして、経費の増があったということで計上してございます。
続きまして(4)は指標のみ変更する事業でございます。こちらですが、行政手続のオンライン化等の推進でございまして、区民の利便性の向上を図ることを目的に、原則全ての手続でオンライン化を検討・推進することといたしまして、令和9年度末の目標を記載のとおり変更いたします。
(5)でございます。こちら今回のローリングの事業のうち外部評価結果を反映した事業でございます。同じく、行政手続のオンライン化等の推進になりますが、今回の指標の変更のローリングにつきましては、外部評価委員会からしっかりと取組を加速させるべきであるという御意見も頂戴しており、変更に至っているというところでございます。
22ページ以降につきましては、今回のローリングが行われなかった事業も含めまして、全ての計画事業を記載し、4か年の計画事業費を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。
雑駁ではございますが、第三次実行計画ローリングの説明は以上でございます。
企画政策課長#289 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明を申し上げます。
今回のローリングは、令和6年1月に策定しました第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため、見直すものでございます。
初めに、ローリング全体の概要でございます。
(1)ローリング対象事業数です。今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更の事業が2事業となっており、事業を統合・分割するものや廃止するものはございませんでした。この結果、ローリング後の総事業数は66事業、枝事業を含む事業数は91事業となります。
次に(2)でございます。ローリング後の事業費の総額です。今回のローリングによりまして、令和7年度は記載のとおり減となりますが、令和8年度は45億99万8,000円の増となります。4か年度の合計額は記載のとおりでございます。
令和8年度の増額の主な要因となっている事業ですが、この後御紹介いたしますが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などのスポーツ施設の工事の実施に伴います影響で約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額の要因となる事業でございます。
2ページへお進みください。
こちらは財政収支見通しを記載してございます。表下の推計の考え方に基づき、見積もったものでございまして、第三次実行計画期間中の各年度の予算額につきましては、表の一番下、Hの欄に記載をしており、計画事業費分につきましては、下から4行目、G欄に記載をしてございます。
次に、3ページをお願いいたします。
こちら第三次実行計画期間中の計画事業につきまして、基本政策別に、年度ごとの事業費と全体に占める構成比をお示しした総括表となってございますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更などを中心に私のほうから一括で御説明させていただきますが、まず、4ページをお願いいたします。
4ページは、今回のローリングの資料の見方というか記載例でございます。右上のボックスの理由等という欄を御覧いただきますと、ローリングを行った理由をコンパクトに分かりやすく説明してございます。また、ローリングの影響を受けている項目ですとか、事項につきましては、表中の部分に下線が引かれてございますので、そちらを御確認いただければと思います。
それでは、恐れ入ります。5ページをお願いいたします。ここからが今回のローリングの結果でございます。
まず初めに新規事業でございます。4事業ございます。
1つ目は、事業番号67、創業支援施策の推進です。この事業は、昨年8月に提出されました新宿区産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえ、区内の団体と連携したスタートアップを支援する枠組みを構築する事業でございます。
続きまして、6ページをお願いいたします。
事業番号62、区有施設のマネジメントにおきまして、3つの事業を新たに計画事業として位置づけます。
初めに、62の⑤新宿合同庁舎の建替えに伴う活用でございます。こちら新宿都税事務所と合築となってございます東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴いまして、設計委託費等を計上し、今後、計画的に建設を進めてまいります。
続きまして62の⑥、7ページでございますが、こちらは早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用でございます。こちらにつきましては、施設の活用方針の決定に伴いまして、整備工事などを進めてまいります。こちらも複数年にわたって計画を進めてまいりますので、計画事業として位置づけてございます。
続きまして8ページでございますが、62の⑦でございます。こちらは先ほどの創業支援ともちょっと関連いたしますけれども、高田馬場創業支援センターのあり方検討ということで位置づけてございまして、先ほどの産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえまして、高田馬場創業支援センターについては、廃止に向けた検討を進めてまいります。
続きまして、9ページへお進みください。ここからは、内容の変更事業でございまして、全部で12事業ございます。
まず、最初でございます。事業番号17、大久保通り周辺のまちづくりの推進です。大久保通り周辺の混雑対策や生活環境の向上のため、令和8年度以降も、来街者等へのマナー啓発などを強化するとともに、人流の分散を図り、混雑緩和につなげるための取組として、大久保地区の新たな魅力などを発信してまいります。
続きまして10ページ、被災者生活再建支援体制の強化では、「新宿区震災復興マニュアル」の改定につきまして、東京都の改定スケジュールの変更に伴い、令和7年度から令和9年度へ延期いたします。
続きまして11ページ、46の③区有施設の照明設備LED化です。新宿区第三次環境基本計画に基づき、LED化を計画的に実施しているところですが、令和8年度工事完了予定の区営住宅6施設につきましては、共有分のLED化が今年度中に完了となったため、令和8年度の工事完了施設数を記載のとおり43から37へと変更いたしました。
続きまして12ページでございます。「新宿逸品」の普及です。こちら、今年度から新たな「新宿逸品」認定制度を開始をするとともに、認定されました商品につきましては、ECサイトや百貨店の通販カタログ等を活用した販路拡大支援を行ってまいります。
続きまして13ページです。
51番です。新宿の魅力としての文化の創造と発信では、「新宿フィールドミュージアム」について、年間を通した文化情報の発信を強化するほか、オーケストラ、演劇など、これまでの音楽ライブ形式にとらわれない複数ジャンルによるコアイベントの検討を進めてまいります。
次のページへお進みください。
55の②、スポーツコミュニティの推進です。こちら障害者向け運動教室の開催回数を変更するとともに、新宿スポーツセンターやコズミックセンター等で実施している運動教室への参加を促進するため、福祉施設での訪問教室を新たに実施いたします。
続きまして15ページです。
新宿区スポーツ施設整備基金を活用したスポーツ施設の整備です。こちらは、落合中央公園野球場と西落合公園庭球場におきまして、人工芝張替工事等を実施してまいります。
16ページへお進みください。
57番、平和啓発事業の推進です。こちらは、今後も継続して区内の平和啓発活動に取り組んでいただけるよう、令和8年度から新宿区平和派遣の会への補助制度を新たに創設いたします。
次のページでございます。
17ページ、事業番号59の①、事務改善業務の見直しの推進では、「書かない窓口」の実現に向けて試行導入した申請書に自動転記できる窓口受付支援システムを継続して運用してまいります。
続きまして18ページでございます。
こちら中長期修繕計画に基づく施設の維持保全では、こちらの中長期修繕計画に基づきまして、老朽化等を勘案いたしまして、令和8年度の実施施設を決定し、修繕費等を計上いたしました。工事を実施する施設名は、こちらのボックスの一番下の表に記載の施設でございます。令和9年度につきましては、また来年度、老朽化等を考慮して決定をしてまいります。
続きまして19ページでございます。
旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用では、事業の進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更するとともに、埋蔵文化財発掘調査費を計上いたしました。
続きまして20ページでございます。
多様な決済手段を活用した電子納付の推進です。延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付におけるコード決済の準備を進めまして、また、eL-TAXを活用した公金納付を推進するために、行政財産使用料や道路占有料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入し、区民の皆様の利便性向上に努めてまいります。
21ページを御覧ください。
ここからがその他のローリングでございまして、まず(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業は、本委員会所管の事業といたしましては、こちらの18番、だれもが地域でいきいきと暮らせるための就労支援の推進でございます。労務単価上昇等を反映いたしまして、経費の増があったということで計上してございます。
続きまして(4)は指標のみ変更する事業でございます。こちらですが、行政手続のオンライン化等の推進でございまして、区民の利便性の向上を図ることを目的に、原則全ての手続でオンライン化を検討・推進することといたしまして、令和9年度末の目標を記載のとおり変更いたします。
(5)でございます。こちら今回のローリングの事業のうち外部評価結果を反映した事業でございます。同じく、行政手続のオンライン化等の推進になりますが、今回の指標の変更のローリングにつきましては、外部評価委員会からしっかりと取組を加速させるべきであるという御意見も頂戴しており、変更に至っているというところでございます。
22ページ以降につきましては、今回のローリングが行われなかった事業も含めまして、全ての計画事業を記載し、4か年の計画事業費を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。
雑駁ではございますが、第三次実行計画ローリングの説明は以上でございます。
ひやま真一委員長#290 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、追加議案について確認いたしました。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
企画政策課長#291 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明を申し上げます。
今回のローリングは、令和6年1月に策定しました第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため、見直すものでございます。
初めに、ローリング全体の概要でございます。
(1)ローリング対象事業数です。今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更の事業が2事業となっており、事業を統合・分割するものや廃止するものはございませんでした。この結果、ローリング後の総事業数は66事業、枝事業を含む事業数は91事業となります。
次に(2)でございます。ローリング後の事業費の総額です。今回のローリングによりまして、令和7年度は記載のとおり減となりますが、令和8年度は45億99万8,000円の増となります。4か年度の合計額は記載のとおりでございます。
令和8年度の増額の主な要因となっている事業ですが、この後御紹介いたしますが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などのスポーツ施設の工事の実施に伴います影響で約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額の要因となる事業でございます。
2ページへお進みください。
こちらは財政収支見通しを記載してございます。表下の推計の考え方に基づき、見積もったものでございまして、第三次実行計画期間中の各年度の予算額につきましては、表の一番下、Hの欄に記載をしており、計画事業費分につきましては、下から4行目、G欄に記載をしてございます。
次に、3ページをお願いいたします。
こちら第三次実行計画期間中の計画事業につきまして、基本政策別に、年度ごとの事業費と全体に占める構成比をお示しした総括表となってございますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更などを中心に私のほうから一括で御説明させていただきますが、まず、4ページをお願いいたします。
4ページは、今回のローリングの資料の見方というか記載例でございます。右上のボックスの理由等という欄を御覧いただきますと、ローリングを行った理由をコンパクトに分かりやすく説明してございます。また、ローリングの影響を受けている項目ですとか、事項につきましては、表中の部分に下線が引かれてございますので、そちらを御確認いただければと思います。
それでは、恐れ入ります。5ページをお願いいたします。ここからが今回のローリングの結果でございます。
まず初めに新規事業でございます。4事業ございます。
1つ目は、事業番号67、創業支援施策の推進です。この事業は、昨年8月に提出されました新宿区産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえ、区内の団体と連携したスタートアップを支援する枠組みを構築する事業でございます。
続きまして、6ページをお願いいたします。
事業番号62、区有施設のマネジメントにおきまして、3つの事業を新たに計画事業として位置づけます。
初めに、62の⑤新宿合同庁舎の建替えに伴う活用でございます。こちら新宿都税事務所と合築となってございます東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴いまして、設計委託費等を計上し、今後、計画的に建設を進めてまいります。
続きまして62の⑥、7ページでございますが、こちらは早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用でございます。こちらにつきましては、施設の活用方針の決定に伴いまして、整備工事などを進めてまいります。こちらも複数年にわたって計画を進めてまいりますので、計画事業として位置づけてございます。
続きまして8ページでございますが、62の⑦でございます。こちらは先ほどの創業支援ともちょっと関連いたしますけれども、高田馬場創業支援センターのあり方検討ということで位置づけてございまして、先ほどの産業振興会議第7期報告書の提言を踏まえまして、高田馬場創業支援センターについては、廃止に向けた検討を進めてまいります。
続きまして、9ページへお進みください。ここからは、内容の変更事業でございまして、全部で12事業ございます。
まず、最初でございます。事業番号17、大久保通り周辺のまちづくりの推進です。大久保通り周辺の混雑対策や生活環境の向上のため、令和8年度以降も、来街者等へのマナー啓発などを強化するとともに、人流の分散を図り、混雑緩和につなげるための取組として、大久保地区の新たな魅力などを発信してまいります。
続きまして10ページ、被災者生活再建支援体制の強化では、「新宿区震災復興マニュアル」の改定につきまして、東京都の改定スケジュールの変更に伴い、令和7年度から令和9年度へ延期いたします。
続きまして11ページ、46の③区有施設の照明設備LED化です。新宿区第三次環境基本計画に基づき、LED化を計画的に実施しているところですが、令和8年度工事完了予定の区営住宅6施設につきましては、共有分のLED化が今年度中に完了となったため、令和8年度の工事完了施設数を記載のとおり43から37へと変更いたしました。
続きまして12ページでございます。「新宿逸品」の普及です。こちら、今年度から新たな「新宿逸品」認定制度を開始をするとともに、認定されました商品につきましては、ECサイトや百貨店の通販カタログ等を活用した販路拡大支援を行ってまいります。
続きまして13ページです。
51番です。新宿の魅力としての文化の創造と発信では、「新宿フィールドミュージアム」について、年間を通した文化情報の発信を強化するほか、オーケストラ、演劇など、これまでの音楽ライブ形式にとらわれない複数ジャンルによるコアイベントの検討を進めてまいります。
次のページへお進みください。
55の②、スポーツコミュニティの推進です。こちら障害者向け運動教室の開催回数を変更するとともに、新宿スポーツセンターやコズミックセンター等で実施している運動教室への参加を促進するため、福祉施設での訪問教室を新たに実施いたします。
続きまして15ページです。
新宿区スポーツ施設整備基金を活用したスポーツ施設の整備です。こちらは、落合中央公園野球場と西落合公園庭球場におきまして、人工芝張替工事等を実施してまいります。
16ページへお進みください。
57番、平和啓発事業の推進です。こちらは、今後も継続して区内の平和啓発活動に取り組んでいただけるよう、令和8年度から新宿区平和派遣の会への補助制度を新たに創設いたします。
次のページでございます。
17ページ、事業番号59の①、事務改善業務の見直しの推進では、「書かない窓口」の実現に向けて試行導入した申請書に自動転記できる窓口受付支援システムを継続して運用してまいります。
続きまして18ページでございます。
こちら中長期修繕計画に基づく施設の維持保全では、こちらの中長期修繕計画に基づきまして、老朽化等を勘案いたしまして、令和8年度の実施施設を決定し、修繕費等を計上いたしました。工事を実施する施設名は、こちらのボックスの一番下の表に記載の施設でございます。令和9年度につきましては、また来年度、老朽化等を考慮して決定をしてまいります。
続きまして19ページでございます。
旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用では、事業の進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更するとともに、埋蔵文化財発掘調査費を計上いたしました。
続きまして20ページでございます。
多様な決済手段を活用した電子納付の推進です。延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付におけるコード決済の準備を進めまして、また、eL-TAXを活用した公金納付を推進するために、行政財産使用料や道路占有料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入し、区民の皆様の利便性向上に努めてまいります。
21ページを御覧ください。
ここからがその他のローリングでございまして、まず(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業は、本委員会所管の事業といたしましては、こちらの18番、だれもが地域でいきいきと暮らせるための就労支援の推進でございます。労務単価上昇等を反映いたしまして、経費の増があったということで計上してございます。
続きまして(4)は指標のみ変更する事業でございます。こちらですが、行政手続のオンライン化等の推進でございまして、区民の利便性の向上を図ることを目的に、原則全ての手続でオンライン化を検討・推進することといたしまして、令和9年度末の目標を記載のとおり変更いたします。
(5)でございます。こちら今回のローリングの事業のうち外部評価結果を反映した事業でございます。同じく、行政手続のオンライン化等の推進になりますが、今回の指標の変更のローリングにつきましては、外部評価委員会からしっかりと取組を加速させるべきであるという御意見も頂戴しており、変更に至っているというところでございます。
22ページ以降につきましては、今回のローリングが行われなかった事業も含めまして、全ての計画事業を記載し、4か年の計画事業費を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。
雑駁ではございますが、第三次実行計画ローリングの説明は以上でございます。
行政管理課長#292 / 7459
◎行政管理課長 それでは、1件目、民間提案制度採用事業の事業評価について御説明をさせていただきます。
民間提案制度による採用事業につきまして、令和7年度に事業評価を実施したため、その結果を御報告させていただきます。
記書き以下にまいりまして、項番1番、評価の目的でございます。
採用事業につきまして、区の事業として適切に運営・実施できているかを確認するとともに、区民サービスの向上、効果的・効率的な業務の推進、区財政の負担軽減の3つの視点から、より効果的な事業実施に向けた見直しを行うことで、採用事業を安定的かつ円滑に実施することを目的として、事業評価を実施するものでございます。
続いて、項番2番、評価の手順でございます。
手順につきましては、表に記載をしておりますとおり、まず、事業担当課が事業実績や利用者アンケートなどを基に、先ほど申し上げた3つの視点から自己評価を実施しております。
次に、自己評価を基に、民間提案制度評価委員会において評価するとともに、公民連携の視点から今後の取組について御意見をいただきました。
最後の手順といたしまして、自己評価や評価委員会の御意見を踏まえ、必要に応じて事業の改善や手法の見直しを行う流れとなっております。
続いて、項番3番、評価委員会でございます。
令和7年度の評価委員会の構成につきましては、別紙をおつけいたしましたので、恐れ入りますが、別紙1を御覧いただければと思います。
上段の1が常設の委員でございまして、有識者3名と区職員5名でございます。下段2の臨時委員につきましては、採用事業に関連する担当部長が臨時委員として評価に参加しているものでございます。
資料をお戻りいただきまして、項番4番、評価対象事業でございます。
令和7年度の事業評価としましては、表に記載をしていますとおり、令和5年度に採用させていただきました4事業が対象となっております。
最後に、項番5番、評価結果でございますが、こちらにつきましては、別紙をおつけしましたので、別紙2により各事業の評価結果を御説明をさせていただきます。恐れ入りますが、別紙2のまず1ページを御覧いただければと思います。
まず、資料の構成について、御説明をさせていただきます。緑色の網かけの部分でございますが、まず1つ目が概要欄でございます。こちらには担当部署、事業名、評価期間、提案採用年度、事業者名を記載しております。また、今年度から事業提案を採用した際の狙い、事業目的と事業概要を記載をさせていただいております。
次に、緑の網かけの2つ目、事業担当課評価でございますが、こちらには3つの視点による項目別評価と、それに基づく総合評価を記載しており、評価につきましては、A、高く評価できる、B、妥当である、C、改善が必要であるの3段階評価となっております。
次に、網かけの3つ目が、評価委員意見欄でございまして、評価及び今後の取組に関する意見、その他意見・感想を記載してございます。
最後の網かけが、委員意見を踏まえた今後の取組方針を記載してございます。
それでは、各事業の評価について御説明をさせていただきます。
1ページ目でございます。
1つ目が、総務部総務課が担当の新宿区役所限定のセルフフォトブースでございます。
こちらは公民連携により、庁舎の空きスペースを有効活用し、新宿のまち・庁舎の魅力向上及び税外収入の確保を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
次に、事業担当課評価にまいりまして、まず3つの視点による項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点でB評価、区財政の負担軽減の視点でA評価となっております。A評価の理由としましては、区の財政負担が全くなく歳入の確保ができ、さらに収益も増加傾向にあることが上げられております。総合評価としましては、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、まず評価といたしましては、税外収入の確保と空きスペースの効果的活用に資する取組と認められることから、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見、その他意見・感想としましては、フォトブースが目立つような工夫やアンケート実施によるニーズの把握を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、これまでどおり庁舎の空きスペースを有効活用し、税外収入の確保を図ることに加え、フレームデザイン数の充実を図り、さらなる新宿のまちや庁舎の魅力向上に努めると定めております。
次の事業の評価にまいります。
別紙2の2ページを御覧ください。
子ども家庭部保育課が担当の節水システム「クリア・ECO」導入提案でございます。
こちらは、施設の水栓に節水システムを設置し、節水を通じて水道使用量及び水道料金の削減を達成することを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点ではC評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となってございます。C評価の理由といたしましては、節水システム設置との因果関係は不明であるものの、漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったこと、給排水工事の実施の際などに、節水システムのリース業者との調整など事務負担増が生じたことがそれぞれ上げられております。総合評価といたしましては、C評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、水道の使用感は変わらずに、水道使用量及び水道料金の削減目標を達成できていること、また、システム導入と漏水との因果関係が明確ではなく、現時点では本システムに課題があると評価できないことを踏まえ、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、事業者と連携しながら提案事業の成功に努めることを期待することや、今後の設置施設などについては慎重に決める必要があるといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針といたしましては、良質な区民サービスの提供を最優先に、事業者と連携し、節水を通じた区財政の負担軽減につなげていくこと、また、他の園への導入については慎重に検討していくことを定めております。
次の事業の評価にまいります。
恐れ入りますが、別紙2の3ページを御覧ください。
同じく子ども家庭部保育課が担当の一時保育予約システムでございます。
こちらは、区立保育園・子ども園で実施している一時保育にシステムを導入することで、利用申込みの手続や空き状況の確認をオンラインで可能とするなど、利用者の利便性の向上を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点においてはA評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となっております。A評価の理由としましては、システム導入により、利用申込みのオンライン化やキャッシュレス決済が可能となるなど利用者の利便性が向上したこと、また、抽せん作業や保護者への承諾書の送付が不要になるなど業務効率化がされたことが、それぞれ評価されております。総合評価といたしましては、同様の理由に加えまして、システムの利用率や利用者満足度が高いことから、A評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課と同様の理由で、採用した際の計画以上の成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、他のサービスについてもオンライン化を検討することを望むことや、好事例として本事業の導入効果を積極的にアピールされたいとの御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、利用者及び職員の意見を反映した改善を事業者と協力しながら継続的に進めていくこと、また、他のサービスについても、オンライン化による利用者の利便性の向上やペーパーレス化による業務の効率化に向け、積極的に取り組んでいくと定めております。
最後の事業の評価にまいります。
4ページを御覧ください。
健康部保健予防課が担当の予防接種事業に関する事務の効率化でございます。
こちらは、予防接種事務業務における予診票の作成・発送から点検業務までを1つの事業者に委託をすることで、業務の効率化や区職員の負担軽減を図ることを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。全ての項目でB評価となっておりまして、区民サービスの向上による視点では、お知らせの冊子化やデザインの刷新などにより、区民へ分かりやすい情報提供が行えていること、効果的・効率的な業務の推進の視点では、1か月当たり20から30時間程度、事務負担が軽減されたことが上げられております。総合評価としても、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課評価と同様の理由から、採用した際の計画どおりの成果が上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見といたしましては、さらなる事務負担軽減に向けて対象業務の拡張を期待することや、予防接種のお知らせのデザインや記載内容について、事業者の持つ知見や技術を活かしたさらなる工夫を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、さらなる事務負担軽減に向けて、事業者と連携して事務改善を図っていくとともに、予防接種のお知らせについて、効果的な情報発信となるよう今後も事業者の知見や技術を活かし、接種率の向上につなげていくと定めております。
採用事業の事業評価結果は以上となります。
評価結果につきましては、本委員会後に区ホームページにて公開をさせていただくこととしております。
説明は以上でございます。
議会事務局長#293 / 7459
◎議会事務局長 それでは、4月1日付、議会事務局の異動幹部職員を紹介させていただきます。
議会事務局次長、渡辺隆介、福祉部障害者福祉課長からの異動でございます。
議会事務局長#294 / 7459
◎議会事務局長 それでは、4月1日付、議会事務局の異動幹部職員を紹介させていただきます。
議会事務局次長、渡辺隆介、福祉部障害者福祉課長からの異動でございます。
子ども家庭部長#295 / 7459
◎子ども家庭部長 それでは私のほうから、人事異動に伴いまして、子ども家庭部のほうの幹部職員の紹介をさせていただきます。
男女共同参画課長、片岡丈人、落合第二特別出張所長からの異動でございます。
子ども家庭部の幹部職員の異動、1名ですけれども、加えて御案内させていただきます。
昨年度、子ども総合センター所長が兼務をしておりました子ども家庭部児童相談所移管準備担当部長と子ども家庭部副参事(児童相談所施設整備等担当)、さらには子育て支援課長が兼務をしておりました子ども家庭部副参事(児童相談所移管準備担当)、この3つの職につきましては廃止となっております。
以上で、私のほうから人事異動に伴う子ども家庭部の幹部職員の紹介を終わらせていただきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
土木管理課長#296 / 7459
◎土木管理課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明いたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した「新宿区第三次実行計画」について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直すものです。
初めに、ローリング全体の概要を説明させていただきます。
(1)ローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、①新規事業が5事業、②内容変更事業が31事業、③単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、④指標のみ変更する事業が2事業となっています。
今回は、事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はありませんでした。
ローリング後の総事業数は66事業、枝事業を含む事業数は91事業となっております。
次に、(2)ローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングによりまして、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっています。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備による約2億円などが主な増額要因となっています。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見通しについてです。こちらは推計の考え方に基づき見積もったものです。
第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しています。
計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しています。
次に、3ページを御覧ください。こちらは、第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを説明いたします。
なお、4ページは記載例ですので、追って御確認ください。
それでは初めに、みどり土木部所管の事業について御説明いたします。
(2)内容変更事業につきましては7事業ございます。
初めに、10ページを御覧ください。計画事業番号24、道路の無電柱化整備です。
工事進捗に伴い、女子医大通り、四谷駅周辺区道、上落中通り、水野原通りの整備スケジュールを見直し、それに伴い、各年度における事業費の変更を行います。
続きまして、11ページを御覧ください。計画事業番号25、枝事業②、道路・公園擁壁の安全対策です。
令和8年度に道路擁壁等調査を実施します。また、点検箇所が7か所増となったことなどに伴い、事業費を増額いたします。
続きまして、13ページを御覧ください。計画事業番号36、枝事業①、人にやさしい道路の整備(道路の改良)です。
事業進捗により、江戸川橋通り第Ⅰ期区間の工事を令和8年度も引き続き実施することや、委託費の具体化などに伴い、事業費を変更します。
続きまして、14ページを御覧ください。計画事業番号37、道路の環境対策です。
これは、低炭素(中温化)アスファルト舗装等の検討を踏まえた試験施工実施に伴う事業費の計上と、令和8年度に全ての大型街路灯のLED化が完了する見込みとなったため、年度別計画の変更と併せまして事業費を変更いたします。
続きまして、15ページを御覧ください。計画事業番号45、次世代につなぐ桜並木です。
令和6年度実施の樹木診断を踏まえ、神田川桜並木生育環境改良工事の実施と、同樹木診断のうち必要な樹木について、専門家によるフォローアップ診断を実施するため、必要な事業費を増額いたします。
続きまして、17ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)です。
「新宿区第三次環境基本計画」に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものです。こちらは、みどり土木部、環境清掃部、都市計画部ともに関係しており、「新宿区第三次環境基本計画」に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものでございます。
続きまして、19ページを御覧ください。計画事業番号63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進です。
こちらは、eL-TAXを活用した公金納付を推進するため、eL-QRに対応した公金納付の導入・運用を見据え、事業費を見直すものです。
続きまして、20ページを御覧ください。(3)単年度1,000万以上の経費の増減のみある事業につきましては2事業ございます。
初めに、計画事業番号26、まちをつなぐ橋の整備です。
事業進捗により、令和8年度の工事費・委託料が具体化したことに伴いまして、事業費を増額します。
次に、計画事業番号36、枝事業②、人にやさしい道路の整備(バリアフリーの道づくり)です。
こちらは、まち歩きなどでの地元要望や設計の深度化による整備内容の具体化に伴いまして、事業費を増額いたします。
以上でみどり土木部所管の説明を終わります。環境清掃部所管の事業、都市計画部所管の事業につきましては、それぞれ環境対策課長、都市計画課長から御説明いたします。
渡辺みちたか委員長#297 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
東京における都市計画道路の整備方針(案)について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは説明をお願いします。
文化観光産業部長#298 / 7459
◎文化観光産業部長 まず、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
この改正は、新宿区立産業会館の改修工事の実施に伴い、経営相談の相談環境の向上を図るため、産業会館の和室及び研修室Dを廃止するものです。
第16号議案関係資料、今日お手元に配付をしてございまして、そちらの新旧対照表を御覧ください。
第4条第5号に規定をされています「和室」を削除いたし、第6号と第7号の号数を繰り上げることといたします。
2ページ、別表第1を御覧ください。
別表第1は、施設の使用料の一覧になってございます。このページの下段が現行、上段が改正後のものになっております。改正後ですけれども、和室の区分及び研修室の区分のうち、Dを削除いたします。
恐れ入ります、新旧対照表の1ページ目にお戻りをいただきまして、附則を御覧ください。
この条例は、公布の日から起算して1年6月を超えない範囲内において新宿区規則で定める日から施行するものといたします。
恐れ入ります、第16号議案書のほうに移りまして、こちらを御覧ください。
提案理由でございます。提案理由は、新宿区立産業会館の和室及び研修室Dを廃止する必要があるためでございます。
私からの説明は以上ですが、議案関係資料をもう1点お配りしてございます。こちらにつきましては、産業振興課長より続いて説明をさせていただきます。
文化観光産業部長#299 / 7459
◎文化観光産業部長 まず、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
この改正は、新宿区立産業会館の改修工事の実施に伴い、経営相談の相談環境の向上を図るため、産業会館の和室及び研修室Dを廃止するものです。
第16号議案関係資料、今日お手元に配付をしてございまして、そちらの新旧対照表を御覧ください。
第4条第5号に規定をされています「和室」を削除いたし、第6号と第7号の号数を繰り上げることといたします。
2ページ、別表第1を御覧ください。
別表第1は、施設の使用料の一覧になってございます。このページの下段が現行、上段が改正後のものになっております。改正後ですけれども、和室の区分及び研修室の区分のうち、Dを削除いたします。
恐れ入ります、新旧対照表の1ページ目にお戻りをいただきまして、附則を御覧ください。
この条例は、公布の日から起算して1年6月を超えない範囲内において新宿区規則で定める日から施行するものといたします。
恐れ入ります、第16号議案書のほうに移りまして、こちらを御覧ください。
提案理由でございます。提案理由は、新宿区立産業会館の和室及び研修室Dを廃止する必要があるためでございます。
私からの説明は以上ですが、議案関係資料をもう1点お配りしてございます。こちらにつきましては、産業振興課長より続いて説明をさせていただきます。
文化観光産業部長#300 / 7459
◎文化観光産業部長 まず、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
この改正は、新宿区立産業会館の改修工事の実施に伴い、経営相談の相談環境の向上を図るため、産業会館の和室及び研修室Dを廃止するものです。
第16号議案関係資料、今日お手元に配付をしてございまして、そちらの新旧対照表を御覧ください。
第4条第5号に規定をされています「和室」を削除いたし、第6号と第7号の号数を繰り上げることといたします。
2ページ、別表第1を御覧ください。
別表第1は、施設の使用料の一覧になってございます。このページの下段が現行、上段が改正後のものになっております。改正後ですけれども、和室の区分及び研修室の区分のうち、Dを削除いたします。
恐れ入ります、新旧対照表の1ページ目にお戻りをいただきまして、附則を御覧ください。
この条例は、公布の日から起算して1年6月を超えない範囲内において新宿区規則で定める日から施行するものといたします。
恐れ入ります、第16号議案書のほうに移りまして、こちらを御覧ください。
提案理由でございます。提案理由は、新宿区立産業会館の和室及び研修室Dを廃止する必要があるためでございます。
私からの説明は以上ですが、議案関係資料をもう1点お配りしてございます。こちらにつきましては、産業振興課長より続いて説明をさせていただきます。
木もとひろゆき委員長#301 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭部長#302 / 7459
◎子ども家庭部長 それでは私のほうから、人事異動に伴いまして、子ども家庭部のほうの幹部職員の紹介をさせていただきます。
男女共同参画課長、片岡丈人、落合第二特別出張所長からの異動でございます。
子ども家庭部の幹部職員の異動、1名ですけれども、加えて御案内させていただきます。
昨年度、子ども総合センター所長が兼務をしておりました子ども家庭部児童相談所移管準備担当部長と子ども家庭部副参事(児童相談所施設整備等担当)、さらには子育て支援課長が兼務をしておりました子ども家庭部副参事(児童相談所移管準備担当)、この3つの職につきましては廃止となっております。
以上で、私のほうから人事異動に伴う子ども家庭部の幹部職員の紹介を終わらせていただきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
総合政策部長#303 / 7459
◎総合政策部長 それでは、4月1日付、総合政策部の異動幹部職員を御紹介させていただきます。
初めに、企画政策課長、楠原裕式。総合政策部本庁舎対策等担当課長からの異動でございます。
子ども家庭部長#304 / 7459
◎子ども家庭部長 それでは私のほうから、人事異動に伴いまして、子ども家庭部のほうの幹部職員の紹介をさせていただきます。
男女共同参画課長、片岡丈人、落合第二特別出張所長からの異動でございます。
子ども家庭部の幹部職員の異動、1名ですけれども、加えて御案内させていただきます。
昨年度、子ども総合センター所長が兼務をしておりました子ども家庭部児童相談所移管準備担当部長と子ども家庭部副参事(児童相談所施設整備等担当)、さらには子育て支援課長が兼務をしておりました子ども家庭部副参事(児童相談所移管準備担当)、この3つの職につきましては廃止となっております。
以上で、私のほうから人事異動に伴う子ども家庭部の幹部職員の紹介を終わらせていただきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
行政管理課長#305 / 7459
◎行政管理課長 それでは、1件目、民間提案制度採用事業の事業評価について御説明をさせていただきます。
民間提案制度による採用事業につきまして、令和7年度に事業評価を実施したため、その結果を御報告させていただきます。
記書き以下にまいりまして、項番1番、評価の目的でございます。
採用事業につきまして、区の事業として適切に運営・実施できているかを確認するとともに、区民サービスの向上、効果的・効率的な業務の推進、区財政の負担軽減の3つの視点から、より効果的な事業実施に向けた見直しを行うことで、採用事業を安定的かつ円滑に実施することを目的として、事業評価を実施するものでございます。
続いて、項番2番、評価の手順でございます。
手順につきましては、表に記載をしておりますとおり、まず、事業担当課が事業実績や利用者アンケートなどを基に、先ほど申し上げた3つの視点から自己評価を実施しております。
次に、自己評価を基に、民間提案制度評価委員会において評価するとともに、公民連携の視点から今後の取組について御意見をいただきました。
最後の手順といたしまして、自己評価や評価委員会の御意見を踏まえ、必要に応じて事業の改善や手法の見直しを行う流れとなっております。
続いて、項番3番、評価委員会でございます。
令和7年度の評価委員会の構成につきましては、別紙をおつけいたしましたので、恐れ入りますが、別紙1を御覧いただければと思います。
上段の1が常設の委員でございまして、有識者3名と区職員5名でございます。下段2の臨時委員につきましては、採用事業に関連する担当部長が臨時委員として評価に参加しているものでございます。
資料をお戻りいただきまして、項番4番、評価対象事業でございます。
令和7年度の事業評価としましては、表に記載をしていますとおり、令和5年度に採用させていただきました4事業が対象となっております。
最後に、項番5番、評価結果でございますが、こちらにつきましては、別紙をおつけしましたので、別紙2により各事業の評価結果を御説明をさせていただきます。恐れ入りますが、別紙2のまず1ページを御覧いただければと思います。
まず、資料の構成について、御説明をさせていただきます。緑色の網かけの部分でございますが、まず1つ目が概要欄でございます。こちらには担当部署、事業名、評価期間、提案採用年度、事業者名を記載しております。また、今年度から事業提案を採用した際の狙い、事業目的と事業概要を記載をさせていただいております。
次に、緑の網かけの2つ目、事業担当課評価でございますが、こちらには3つの視点による項目別評価と、それに基づく総合評価を記載しており、評価につきましては、A、高く評価できる、B、妥当である、C、改善が必要であるの3段階評価となっております。
次に、網かけの3つ目が、評価委員意見欄でございまして、評価及び今後の取組に関する意見、その他意見・感想を記載してございます。
最後の網かけが、委員意見を踏まえた今後の取組方針を記載してございます。
それでは、各事業の評価について御説明をさせていただきます。
1ページ目でございます。
1つ目が、総務部総務課が担当の新宿区役所限定のセルフフォトブースでございます。
こちらは公民連携により、庁舎の空きスペースを有効活用し、新宿のまち・庁舎の魅力向上及び税外収入の確保を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
次に、事業担当課評価にまいりまして、まず3つの視点による項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点でB評価、区財政の負担軽減の視点でA評価となっております。A評価の理由としましては、区の財政負担が全くなく歳入の確保ができ、さらに収益も増加傾向にあることが上げられております。総合評価としましては、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、まず評価といたしましては、税外収入の確保と空きスペースの効果的活用に資する取組と認められることから、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見、その他意見・感想としましては、フォトブースが目立つような工夫やアンケート実施によるニーズの把握を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、これまでどおり庁舎の空きスペースを有効活用し、税外収入の確保を図ることに加え、フレームデザイン数の充実を図り、さらなる新宿のまちや庁舎の魅力向上に努めると定めております。
次の事業の評価にまいります。
別紙2の2ページを御覧ください。
子ども家庭部保育課が担当の節水システム「クリア・ECO」導入提案でございます。
こちらは、施設の水栓に節水システムを設置し、節水を通じて水道使用量及び水道料金の削減を達成することを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点ではC評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となってございます。C評価の理由といたしましては、節水システム設置との因果関係は不明であるものの、漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったこと、給排水工事の実施の際などに、節水システムのリース業者との調整など事務負担増が生じたことがそれぞれ上げられております。総合評価といたしましては、C評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、水道の使用感は変わらずに、水道使用量及び水道料金の削減目標を達成できていること、また、システム導入と漏水との因果関係が明確ではなく、現時点では本システムに課題があると評価できないことを踏まえ、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、事業者と連携しながら提案事業の成功に努めることを期待することや、今後の設置施設などについては慎重に決める必要があるといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針といたしましては、良質な区民サービスの提供を最優先に、事業者と連携し、節水を通じた区財政の負担軽減につなげていくこと、また、他の園への導入については慎重に検討していくことを定めております。
次の事業の評価にまいります。
恐れ入りますが、別紙2の3ページを御覧ください。
同じく子ども家庭部保育課が担当の一時保育予約システムでございます。
こちらは、区立保育園・子ども園で実施している一時保育にシステムを導入することで、利用申込みの手続や空き状況の確認をオンラインで可能とするなど、利用者の利便性の向上を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点においてはA評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となっております。A評価の理由としましては、システム導入により、利用申込みのオンライン化やキャッシュレス決済が可能となるなど利用者の利便性が向上したこと、また、抽せん作業や保護者への承諾書の送付が不要になるなど業務効率化がされたことが、それぞれ評価されております。総合評価といたしましては、同様の理由に加えまして、システムの利用率や利用者満足度が高いことから、A評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課と同様の理由で、採用した際の計画以上の成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、他のサービスについてもオンライン化を検討することを望むことや、好事例として本事業の導入効果を積極的にアピールされたいとの御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、利用者及び職員の意見を反映した改善を事業者と協力しながら継続的に進めていくこと、また、他のサービスについても、オンライン化による利用者の利便性の向上やペーパーレス化による業務の効率化に向け、積極的に取り組んでいくと定めております。
最後の事業の評価にまいります。
4ページを御覧ください。
健康部保健予防課が担当の予防接種事業に関する事務の効率化でございます。
こちらは、予防接種事務業務における予診票の作成・発送から点検業務までを1つの事業者に委託をすることで、業務の効率化や区職員の負担軽減を図ることを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。全ての項目でB評価となっておりまして、区民サービスの向上による視点では、お知らせの冊子化やデザインの刷新などにより、区民へ分かりやすい情報提供が行えていること、効果的・効率的な業務の推進の視点では、1か月当たり20から30時間程度、事務負担が軽減されたことが上げられております。総合評価としても、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課評価と同様の理由から、採用した際の計画どおりの成果が上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見といたしましては、さらなる事務負担軽減に向けて対象業務の拡張を期待することや、予防接種のお知らせのデザインや記載内容について、事業者の持つ知見や技術を活かしたさらなる工夫を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、さらなる事務負担軽減に向けて、事業者と連携して事務改善を図っていくとともに、予防接種のお知らせについて、効果的な情報発信となるよう今後も事業者の知見や技術を活かし、接種率の向上につなげていくと定めております。
採用事業の事業評価結果は以上となります。
評価結果につきましては、本委員会後に区ホームページにて公開をさせていただくこととしております。
説明は以上でございます。
防火防災対策担当副参事#306 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 区内の火災発生状況等について御報告させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。本資料の数値は速報値ですので、今後変更される場合があることを御了承いただきますようお願いいたします。
まず、1、火災の発生状況・出火原因等です。
(1)令和7年中の火災の発生状況等について表を御覧ください。
上段が新宿区、下段が東京消防庁の数字です。火災件数については、新宿区、東京消防庁ともに前年比で増加しております。
一方、焼損床面積については、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。令和6年が突出して大きい数字だったため、令和7年はおおむね平均的な数字に落ち着いた状況です。
死者についても、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。新宿区では、死者についても令和6年が6人と突出して多かったため大きく減少しました。最近5年間における新宿区の平均値は2.6人ということで、この数値を下回っております。東京消防庁については、最近5年間はおおむね90人前後で推移しており、横ばいとなっております。
傷者については、新宿区は減少しておりますが、東京消防庁は増加している状況です。
なお、表の下の備考に記載のとおり、火災件数は建物火災だけでなく、車両火災やその他火災などを含んでおります。その他火災とは、火災の分類に当てはまらない火災の総称のことをいいます。火災の分類には建物火災・車両火災のほかに、林野火災・船舶火災・航空機火災などがあり、その他火災はこれらの分類に当てはまらないものということになります。具体的には、道路でごみが燃える、掲示板の掲示物が燃える、公園の草が燃えるなど様々な状況があり、建物火災の次に多いのがその他火災でございます。
また、死者には自損を含みます。ここでいう自損とは故意に自らを傷つけることを意味しますが、新宿区についてはございませんでした。
(2)区における火災発生件数・焼損床面積の推移を御覧ください。
令和3年から令和7年の5年間の推移をグラフにしております。火災件数が増加傾向にあること、焼損床面積は令和6年が突出して多く、令和7年が平均的な数字に戻っていることがお分かりいただけると思います。
(3)区内の出火原因についてです。
一番多いのは電気関係で全体の47.2%を占めております。前年比プラス28件と増加傾向にあります。以下、たばこ、ガス関係、放火(疑い含む)と続きます。
それでは、裏面を御覧ください。
2、東京消防庁管内における火災件数及び電気火災件数の推移についてです。
こちらのグラフを御覧いただくと、火災件数や電気火災が増加傾向にあることは、新宿区だけの傾向ではなく東京消防庁全体における傾向であることがお分かりいただけると思います。東京消防庁管内における火災件数は、令和2年に統計開始以降過去最少を記録した後、増加に転じ、令和7年は過去10年で最多となりました。
また、電気火災も令和2年以降増加し続けており、令和7年に統計開始以降過去最多を記録しております。
3、区において実施している主な火災予防対策等についてです。
(1)の避難所運営訓練や総合防災訓練において、区民の防火意識を啓発するとともに、各種資機材を活用した初期消火訓練を実施しております。総合防災訓練では東京消防庁と連携し、本物の消火器を噴射する訓練を実施したところです。
(2)地域配備消火器については、区内に約3,600本配備している消火器を適切に維持管理しており、また、(3)のとおり各家庭で消火器や住宅用火災警報器を設置していただけるようあっせんを行っております。
意識啓発については、訓練や講話といった直接の働きかけだけでなく、(4)のとおり各種媒体を活用して実施をしております。
4、火災予防対策等の推進についてです。
今後も各種イベント等の機会を捉え、消防署・消防団等の関係機関と緊密に連携し、区民の防火意識の向上を図ってまいります。特に、電気火災を防ぐポイントや電気火災が発生した場合の対応について、区民に周知啓発していくとともに、火災の早期発見につながる住宅用火災警報器と火災の被害を抑える消火器等の設置、維持管理について、呼びかけてまいります。
以上で説明を終わります。
防火防災対策担当副参事#307 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 区内の火災発生状況等について御報告させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。本資料の数値は速報値ですので、今後変更される場合があることを御了承いただきますようお願いいたします。
まず、1、火災の発生状況・出火原因等です。
(1)令和7年中の火災の発生状況等について表を御覧ください。
上段が新宿区、下段が東京消防庁の数字です。火災件数については、新宿区、東京消防庁ともに前年比で増加しております。
一方、焼損床面積については、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。令和6年が突出して大きい数字だったため、令和7年はおおむね平均的な数字に落ち着いた状況です。
死者についても、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。新宿区では、死者についても令和6年が6人と突出して多かったため大きく減少しました。最近5年間における新宿区の平均値は2.6人ということで、この数値を下回っております。東京消防庁については、最近5年間はおおむね90人前後で推移しており、横ばいとなっております。
傷者については、新宿区は減少しておりますが、東京消防庁は増加している状況です。
なお、表の下の備考に記載のとおり、火災件数は建物火災だけでなく、車両火災やその他火災などを含んでおります。その他火災とは、火災の分類に当てはまらない火災の総称のことをいいます。火災の分類には建物火災・車両火災のほかに、林野火災・船舶火災・航空機火災などがあり、その他火災はこれらの分類に当てはまらないものということになります。具体的には、道路でごみが燃える、掲示板の掲示物が燃える、公園の草が燃えるなど様々な状況があり、建物火災の次に多いのがその他火災でございます。
また、死者には自損を含みます。ここでいう自損とは故意に自らを傷つけることを意味しますが、新宿区についてはございませんでした。
(2)区における火災発生件数・焼損床面積の推移を御覧ください。
令和3年から令和7年の5年間の推移をグラフにしております。火災件数が増加傾向にあること、焼損床面積は令和6年が突出して多く、令和7年が平均的な数字に戻っていることがお分かりいただけると思います。
(3)区内の出火原因についてです。
一番多いのは電気関係で全体の47.2%を占めております。前年比プラス28件と増加傾向にあります。以下、たばこ、ガス関係、放火(疑い含む)と続きます。
それでは、裏面を御覧ください。
2、東京消防庁管内における火災件数及び電気火災件数の推移についてです。
こちらのグラフを御覧いただくと、火災件数や電気火災が増加傾向にあることは、新宿区だけの傾向ではなく東京消防庁全体における傾向であることがお分かりいただけると思います。東京消防庁管内における火災件数は、令和2年に統計開始以降過去最少を記録した後、増加に転じ、令和7年は過去10年で最多となりました。
また、電気火災も令和2年以降増加し続けており、令和7年に統計開始以降過去最多を記録しております。
3、区において実施している主な火災予防対策等についてです。
(1)の避難所運営訓練や総合防災訓練において、区民の防火意識を啓発するとともに、各種資機材を活用した初期消火訓練を実施しております。総合防災訓練では東京消防庁と連携し、本物の消火器を噴射する訓練を実施したところです。
(2)地域配備消火器については、区内に約3,600本配備している消火器を適切に維持管理しており、また、(3)のとおり各家庭で消火器や住宅用火災警報器を設置していただけるようあっせんを行っております。
意識啓発については、訓練や講話といった直接の働きかけだけでなく、(4)のとおり各種媒体を活用して実施をしております。
4、火災予防対策等の推進についてです。
今後も各種イベント等の機会を捉え、消防署・消防団等の関係機関と緊密に連携し、区民の防火意識の向上を図ってまいります。特に、電気火災を防ぐポイントや電気火災が発生した場合の対応について、区民に周知啓発していくとともに、火災の早期発見につながる住宅用火災警報器と火災の被害を抑える消火器等の設置、維持管理について、呼びかけてまいります。
以上で説明を終わります。
防火防災対策担当副参事#308 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 区内の火災発生状況等について御報告させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。本資料の数値は速報値ですので、今後変更される場合があることを御了承いただきますようお願いいたします。
まず、1、火災の発生状況・出火原因等です。
(1)令和7年中の火災の発生状況等について表を御覧ください。
上段が新宿区、下段が東京消防庁の数字です。火災件数については、新宿区、東京消防庁ともに前年比で増加しております。
一方、焼損床面積については、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。令和6年が突出して大きい数字だったため、令和7年はおおむね平均的な数字に落ち着いた状況です。
死者についても、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。新宿区では、死者についても令和6年が6人と突出して多かったため大きく減少しました。最近5年間における新宿区の平均値は2.6人ということで、この数値を下回っております。東京消防庁については、最近5年間はおおむね90人前後で推移しており、横ばいとなっております。
傷者については、新宿区は減少しておりますが、東京消防庁は増加している状況です。
なお、表の下の備考に記載のとおり、火災件数は建物火災だけでなく、車両火災やその他火災などを含んでおります。その他火災とは、火災の分類に当てはまらない火災の総称のことをいいます。火災の分類には建物火災・車両火災のほかに、林野火災・船舶火災・航空機火災などがあり、その他火災はこれらの分類に当てはまらないものということになります。具体的には、道路でごみが燃える、掲示板の掲示物が燃える、公園の草が燃えるなど様々な状況があり、建物火災の次に多いのがその他火災でございます。
また、死者には自損を含みます。ここでいう自損とは故意に自らを傷つけることを意味しますが、新宿区についてはございませんでした。
(2)区における火災発生件数・焼損床面積の推移を御覧ください。
令和3年から令和7年の5年間の推移をグラフにしております。火災件数が増加傾向にあること、焼損床面積は令和6年が突出して多く、令和7年が平均的な数字に戻っていることがお分かりいただけると思います。
(3)区内の出火原因についてです。
一番多いのは電気関係で全体の47.2%を占めております。前年比プラス28件と増加傾向にあります。以下、たばこ、ガス関係、放火(疑い含む)と続きます。
それでは、裏面を御覧ください。
2、東京消防庁管内における火災件数及び電気火災件数の推移についてです。
こちらのグラフを御覧いただくと、火災件数や電気火災が増加傾向にあることは、新宿区だけの傾向ではなく東京消防庁全体における傾向であることがお分かりいただけると思います。東京消防庁管内における火災件数は、令和2年に統計開始以降過去最少を記録した後、増加に転じ、令和7年は過去10年で最多となりました。
また、電気火災も令和2年以降増加し続けており、令和7年に統計開始以降過去最多を記録しております。
3、区において実施している主な火災予防対策等についてです。
(1)の避難所運営訓練や総合防災訓練において、区民の防火意識を啓発するとともに、各種資機材を活用した初期消火訓練を実施しております。総合防災訓練では東京消防庁と連携し、本物の消火器を噴射する訓練を実施したところです。
(2)地域配備消火器については、区内に約3,600本配備している消火器を適切に維持管理しており、また、(3)のとおり各家庭で消火器や住宅用火災警報器を設置していただけるようあっせんを行っております。
意識啓発については、訓練や講話といった直接の働きかけだけでなく、(4)のとおり各種媒体を活用して実施をしております。
4、火災予防対策等の推進についてです。
今後も各種イベント等の機会を捉え、消防署・消防団等の関係機関と緊密に連携し、区民の防火意識の向上を図ってまいります。特に、電気火災を防ぐポイントや電気火災が発生した場合の対応について、区民に周知啓発していくとともに、火災の早期発見につながる住宅用火災警報器と火災の被害を抑える消火器等の設置、維持管理について、呼びかけてまいります。
以上で説明を終わります。
防火防災対策担当副参事#309 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 区内の火災発生状況等について御報告させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。本資料の数値は速報値ですので、今後変更される場合があることを御了承いただきますようお願いいたします。
まず、1、火災の発生状況・出火原因等です。
(1)令和7年中の火災の発生状況等について表を御覧ください。
上段が新宿区、下段が東京消防庁の数字です。火災件数については、新宿区、東京消防庁ともに前年比で増加しております。
一方、焼損床面積については、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。令和6年が突出して大きい数字だったため、令和7年はおおむね平均的な数字に落ち着いた状況です。
死者についても、新宿区、東京消防庁ともに減少しております。新宿区では、死者についても令和6年が6人と突出して多かったため大きく減少しました。最近5年間における新宿区の平均値は2.6人ということで、この数値を下回っております。東京消防庁については、最近5年間はおおむね90人前後で推移しており、横ばいとなっております。
傷者については、新宿区は減少しておりますが、東京消防庁は増加している状況です。
なお、表の下の備考に記載のとおり、火災件数は建物火災だけでなく、車両火災やその他火災などを含んでおります。その他火災とは、火災の分類に当てはまらない火災の総称のことをいいます。火災の分類には建物火災・車両火災のほかに、林野火災・船舶火災・航空機火災などがあり、その他火災はこれらの分類に当てはまらないものということになります。具体的には、道路でごみが燃える、掲示板の掲示物が燃える、公園の草が燃えるなど様々な状況があり、建物火災の次に多いのがその他火災でございます。
また、死者には自損を含みます。ここでいう自損とは故意に自らを傷つけることを意味しますが、新宿区についてはございませんでした。
(2)区における火災発生件数・焼損床面積の推移を御覧ください。
令和3年から令和7年の5年間の推移をグラフにしております。火災件数が増加傾向にあること、焼損床面積は令和6年が突出して多く、令和7年が平均的な数字に戻っていることがお分かりいただけると思います。
(3)区内の出火原因についてです。
一番多いのは電気関係で全体の47.2%を占めております。前年比プラス28件と増加傾向にあります。以下、たばこ、ガス関係、放火(疑い含む)と続きます。
それでは、裏面を御覧ください。
2、東京消防庁管内における火災件数及び電気火災件数の推移についてです。
こちらのグラフを御覧いただくと、火災件数や電気火災が増加傾向にあることは、新宿区だけの傾向ではなく東京消防庁全体における傾向であることがお分かりいただけると思います。東京消防庁管内における火災件数は、令和2年に統計開始以降過去最少を記録した後、増加に転じ、令和7年は過去10年で最多となりました。
また、電気火災も令和2年以降増加し続けており、令和7年に統計開始以降過去最多を記録しております。
3、区において実施している主な火災予防対策等についてです。
(1)の避難所運営訓練や総合防災訓練において、区民の防火意識を啓発するとともに、各種資機材を活用した初期消火訓練を実施しております。総合防災訓練では東京消防庁と連携し、本物の消火器を噴射する訓練を実施したところです。
(2)地域配備消火器については、区内に約3,600本配備している消火器を適切に維持管理しており、また、(3)のとおり各家庭で消火器や住宅用火災警報器を設置していただけるようあっせんを行っております。
意識啓発については、訓練や講話といった直接の働きかけだけでなく、(4)のとおり各種媒体を活用して実施をしております。
4、火災予防対策等の推進についてです。
今後も各種イベント等の機会を捉え、消防署・消防団等の関係機関と緊密に連携し、区民の防火意識の向上を図ってまいります。特に、電気火災を防ぐポイントや電気火災が発生した場合の対応について、区民に周知啓発していくとともに、火災の早期発見につながる住宅用火災警報器と火災の被害を抑える消火器等の設置、維持管理について、呼びかけてまいります。
以上で説明を終わります。
藤原たけき委員長#310 / 7459
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件1件を議題とします。
1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
ひやま真一委員長#311 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、追加議案について確認いたしました。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#312 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、追加議案について確認いたしました。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
総合政策部長#313 / 7459
◎総合政策部長 それでは、承認第1号 専決処分の承認について御説明させていただきます。
初めに、議案書を御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)を定める件につきまして、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、令和8年1月23日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定に基づき、別紙のとおりその処置について報告し、その承認を求めるというものでございまして、裏面に告示の写しがついてございます。
専決処分の内容でございますが、1、議決すべき事件、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)を定める件。2、処分した日、令和8年1月23日。3、理由でございますが、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に関し、令和7年度新宿区一般会計歳入歳出予算を補正する必要があるためでございます。
この内容につきましては補正予算書を作成してございますので、一般会計補正第11号を御覧いただければと思います。
補正予算書の3ページをお願いいたします。
令和7年度新宿区一般会計補正予算(第11号)。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第11号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億687万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,983億1,029万8,000円とする。
2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、14ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
2款総務費、5項選挙費、5目衆議院議員選挙及び国民審査費、補正予算額同額の2億687万円です。選挙の執行に要する経費として、投開票事務等所要の経費を計上したもので、規模等は記載のとおりでございます。
歳出は以上でございまして、次に12ページをお願いいたします。
歳入です。
15款都支出金、3項都委託金、1目総務費委託金、6節衆議院議員選挙及び国民審査費、補正予算額同額の2億687万円です。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
危機管理課長#314 / 7459
◎危機管理課長 それでは、「新宿区地域防災計画」の修正完了時期の延期について御説明させていただきます。
お手元の資料を御覧ください。
区では、災害対策基本法第42条に基づき、防災に関する総合的かつ基本的な計画である「新宿区地域防災計画」を定めております。
当初、区では、都が令和7年5月に「東京都の地域防災計画(火山編)」を修正したことから、区計画においても、富士山噴火における降灰対策の充実を図るとともに、震災や風水害における最新の取組等を反映するために、令和9年3月の修正完了に向けて、「区の地域防災計画」の修正の準備を進めていたところでございます。
しかし、国が昨年、令和7年12月に「首都直下地震の被害想定」、いわゆる「国の被害想定」を公表したことに伴いまして、都が令和8年度に「首都直下地震等による東京の被害想定」の見直しを図るとともに、令和9年夏頃に「東京都地域防災計画(震災編)」を修正する方針を今年度、示しました。
このため、区の計画の修正完了時期について、令和9年度以降に延期することといたします。
記書き以下を御覧ください。
項番1の区計画の概要についてです。
区における地震、風水害、富士山噴火降灰等に関する予防、応急、復旧までの対策を定めるものでございます。
過去の修正履歴については、こちらの表を御覧ください。
項番2、地域防災計画の修正に関わります国・都の主な動きをまとめております。
令和7年5月に都が「都の地域防災計画の火山編」を修正いたしました。
少し飛びまして、令和7年12月に国が「国の被害想定」を公表したところでございます。令和7年の同じく12月に都は「国の被害想定」に関して都の見解というのを公表して、至らない点があるのではないかというようなことを公表しているところでございました。
令和8年度になりまして、都は「都の被害想定」の見直しを今年度行うということになりまして、令和9年の夏頃、これは予定ではございますが、都において「東京都の地域防災計画の震災編」を修正するということを予定しているということでございます。
3番の延期理由になります。
都が今回見直しを想定しています「都の被害想定」につきましては、首都直下地震等発生時における被害の全体像を明確化するとともに、今後の都全体の防災対策を立案するうえでの基礎とされており、区市町村毎の個別の被害想定が「都の被害想定」で算出されるものでございます。
また、「東京都の地域防災計画(震災編)」は、「都の被害想定」をはじめ、関係法令の改正や、国の「防災基本計画」修正のほか、近年の災害から得た教訓や新たな防災対策等を反映しております。
区では、「都の被害想定」の指標を基に、震災時の対応や今後の対策を検討し、計画に反映するとともに、「東京都地域防災計画(震災編)」との整合性を図り、国や都、防災関係機関等と連携した防災対策を推進していく必要がございます。
こういった理由から、令和8年度は都の動向を注視しつつ、富士山噴火降灰対策に係る区の体制整備等を図るとともに、令和9年度以降に「区の地域防災計画」の修正の完了をすることとしたいと考えております。
以上、雑駁ではございましたが、説明を終わらせていただきます。
行政管理課長#315 / 7459
◎行政管理課長 それでは、1件目、民間提案制度採用事業の事業評価について御説明をさせていただきます。
民間提案制度による採用事業につきまして、令和7年度に事業評価を実施したため、その結果を御報告させていただきます。
記書き以下にまいりまして、項番1番、評価の目的でございます。
採用事業につきまして、区の事業として適切に運営・実施できているかを確認するとともに、区民サービスの向上、効果的・効率的な業務の推進、区財政の負担軽減の3つの視点から、より効果的な事業実施に向けた見直しを行うことで、採用事業を安定的かつ円滑に実施することを目的として、事業評価を実施するものでございます。
続いて、項番2番、評価の手順でございます。
手順につきましては、表に記載をしておりますとおり、まず、事業担当課が事業実績や利用者アンケートなどを基に、先ほど申し上げた3つの視点から自己評価を実施しております。
次に、自己評価を基に、民間提案制度評価委員会において評価するとともに、公民連携の視点から今後の取組について御意見をいただきました。
最後の手順といたしまして、自己評価や評価委員会の御意見を踏まえ、必要に応じて事業の改善や手法の見直しを行う流れとなっております。
続いて、項番3番、評価委員会でございます。
令和7年度の評価委員会の構成につきましては、別紙をおつけいたしましたので、恐れ入りますが、別紙1を御覧いただければと思います。
上段の1が常設の委員でございまして、有識者3名と区職員5名でございます。下段2の臨時委員につきましては、採用事業に関連する担当部長が臨時委員として評価に参加しているものでございます。
資料をお戻りいただきまして、項番4番、評価対象事業でございます。
令和7年度の事業評価としましては、表に記載をしていますとおり、令和5年度に採用させていただきました4事業が対象となっております。
最後に、項番5番、評価結果でございますが、こちらにつきましては、別紙をおつけしましたので、別紙2により各事業の評価結果を御説明をさせていただきます。恐れ入りますが、別紙2のまず1ページを御覧いただければと思います。
まず、資料の構成について、御説明をさせていただきます。緑色の網かけの部分でございますが、まず1つ目が概要欄でございます。こちらには担当部署、事業名、評価期間、提案採用年度、事業者名を記載しております。また、今年度から事業提案を採用した際の狙い、事業目的と事業概要を記載をさせていただいております。
次に、緑の網かけの2つ目、事業担当課評価でございますが、こちらには3つの視点による項目別評価と、それに基づく総合評価を記載しており、評価につきましては、A、高く評価できる、B、妥当である、C、改善が必要であるの3段階評価となっております。
次に、網かけの3つ目が、評価委員意見欄でございまして、評価及び今後の取組に関する意見、その他意見・感想を記載してございます。
最後の網かけが、委員意見を踏まえた今後の取組方針を記載してございます。
それでは、各事業の評価について御説明をさせていただきます。
1ページ目でございます。
1つ目が、総務部総務課が担当の新宿区役所限定のセルフフォトブースでございます。
こちらは公民連携により、庁舎の空きスペースを有効活用し、新宿のまち・庁舎の魅力向上及び税外収入の確保を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
次に、事業担当課評価にまいりまして、まず3つの視点による項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点でB評価、区財政の負担軽減の視点でA評価となっております。A評価の理由としましては、区の財政負担が全くなく歳入の確保ができ、さらに収益も増加傾向にあることが上げられております。総合評価としましては、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、まず評価といたしましては、税外収入の確保と空きスペースの効果的活用に資する取組と認められることから、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見、その他意見・感想としましては、フォトブースが目立つような工夫やアンケート実施によるニーズの把握を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、これまでどおり庁舎の空きスペースを有効活用し、税外収入の確保を図ることに加え、フレームデザイン数の充実を図り、さらなる新宿のまちや庁舎の魅力向上に努めると定めております。
次の事業の評価にまいります。
別紙2の2ページを御覧ください。
子ども家庭部保育課が担当の節水システム「クリア・ECO」導入提案でございます。
こちらは、施設の水栓に節水システムを設置し、節水を通じて水道使用量及び水道料金の削減を達成することを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点ではC評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となってございます。C評価の理由といたしましては、節水システム設置との因果関係は不明であるものの、漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったこと、給排水工事の実施の際などに、節水システムのリース業者との調整など事務負担増が生じたことがそれぞれ上げられております。総合評価といたしましては、C評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、水道の使用感は変わらずに、水道使用量及び水道料金の削減目標を達成できていること、また、システム導入と漏水との因果関係が明確ではなく、現時点では本システムに課題があると評価できないことを踏まえ、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、事業者と連携しながら提案事業の成功に努めることを期待することや、今後の設置施設などについては慎重に決める必要があるといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針といたしましては、良質な区民サービスの提供を最優先に、事業者と連携し、節水を通じた区財政の負担軽減につなげていくこと、また、他の園への導入については慎重に検討していくことを定めております。
次の事業の評価にまいります。
恐れ入りますが、別紙2の3ページを御覧ください。
同じく子ども家庭部保育課が担当の一時保育予約システムでございます。
こちらは、区立保育園・子ども園で実施している一時保育にシステムを導入することで、利用申込みの手続や空き状況の確認をオンラインで可能とするなど、利用者の利便性の向上を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点においてはA評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となっております。A評価の理由としましては、システム導入により、利用申込みのオンライン化やキャッシュレス決済が可能となるなど利用者の利便性が向上したこと、また、抽せん作業や保護者への承諾書の送付が不要になるなど業務効率化がされたことが、それぞれ評価されております。総合評価といたしましては、同様の理由に加えまして、システムの利用率や利用者満足度が高いことから、A評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課と同様の理由で、採用した際の計画以上の成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、他のサービスについてもオンライン化を検討することを望むことや、好事例として本事業の導入効果を積極的にアピールされたいとの御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、利用者及び職員の意見を反映した改善を事業者と協力しながら継続的に進めていくこと、また、他のサービスについても、オンライン化による利用者の利便性の向上やペーパーレス化による業務の効率化に向け、積極的に取り組んでいくと定めております。
最後の事業の評価にまいります。
4ページを御覧ください。
健康部保健予防課が担当の予防接種事業に関する事務の効率化でございます。
こちらは、予防接種事務業務における予診票の作成・発送から点検業務までを1つの事業者に委託をすることで、業務の効率化や区職員の負担軽減を図ることを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。全ての項目でB評価となっておりまして、区民サービスの向上による視点では、お知らせの冊子化やデザインの刷新などにより、区民へ分かりやすい情報提供が行えていること、効果的・効率的な業務の推進の視点では、1か月当たり20から30時間程度、事務負担が軽減されたことが上げられております。総合評価としても、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課評価と同様の理由から、採用した際の計画どおりの成果が上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見といたしましては、さらなる事務負担軽減に向けて対象業務の拡張を期待することや、予防接種のお知らせのデザインや記載内容について、事業者の持つ知見や技術を活かしたさらなる工夫を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、さらなる事務負担軽減に向けて、事業者と連携して事務改善を図っていくとともに、予防接種のお知らせについて、効果的な情報発信となるよう今後も事業者の知見や技術を活かし、接種率の向上につなげていくと定めております。
採用事業の事業評価結果は以上となります。
評価結果につきましては、本委員会後に区ホームページにて公開をさせていただくこととしております。
説明は以上でございます。
行政管理課長#316 / 7459
◎行政管理課長 それでは、1件目、民間提案制度採用事業の事業評価について御説明をさせていただきます。
民間提案制度による採用事業につきまして、令和7年度に事業評価を実施したため、その結果を御報告させていただきます。
記書き以下にまいりまして、項番1番、評価の目的でございます。
採用事業につきまして、区の事業として適切に運営・実施できているかを確認するとともに、区民サービスの向上、効果的・効率的な業務の推進、区財政の負担軽減の3つの視点から、より効果的な事業実施に向けた見直しを行うことで、採用事業を安定的かつ円滑に実施することを目的として、事業評価を実施するものでございます。
続いて、項番2番、評価の手順でございます。
手順につきましては、表に記載をしておりますとおり、まず、事業担当課が事業実績や利用者アンケートなどを基に、先ほど申し上げた3つの視点から自己評価を実施しております。
次に、自己評価を基に、民間提案制度評価委員会において評価するとともに、公民連携の視点から今後の取組について御意見をいただきました。
最後の手順といたしまして、自己評価や評価委員会の御意見を踏まえ、必要に応じて事業の改善や手法の見直しを行う流れとなっております。
続いて、項番3番、評価委員会でございます。
令和7年度の評価委員会の構成につきましては、別紙をおつけいたしましたので、恐れ入りますが、別紙1を御覧いただければと思います。
上段の1が常設の委員でございまして、有識者3名と区職員5名でございます。下段2の臨時委員につきましては、採用事業に関連する担当部長が臨時委員として評価に参加しているものでございます。
資料をお戻りいただきまして、項番4番、評価対象事業でございます。
令和7年度の事業評価としましては、表に記載をしていますとおり、令和5年度に採用させていただきました4事業が対象となっております。
最後に、項番5番、評価結果でございますが、こちらにつきましては、別紙をおつけしましたので、別紙2により各事業の評価結果を御説明をさせていただきます。恐れ入りますが、別紙2のまず1ページを御覧いただければと思います。
まず、資料の構成について、御説明をさせていただきます。緑色の網かけの部分でございますが、まず1つ目が概要欄でございます。こちらには担当部署、事業名、評価期間、提案採用年度、事業者名を記載しております。また、今年度から事業提案を採用した際の狙い、事業目的と事業概要を記載をさせていただいております。
次に、緑の網かけの2つ目、事業担当課評価でございますが、こちらには3つの視点による項目別評価と、それに基づく総合評価を記載しており、評価につきましては、A、高く評価できる、B、妥当である、C、改善が必要であるの3段階評価となっております。
次に、網かけの3つ目が、評価委員意見欄でございまして、評価及び今後の取組に関する意見、その他意見・感想を記載してございます。
最後の網かけが、委員意見を踏まえた今後の取組方針を記載してございます。
それでは、各事業の評価について御説明をさせていただきます。
1ページ目でございます。
1つ目が、総務部総務課が担当の新宿区役所限定のセルフフォトブースでございます。
こちらは公民連携により、庁舎の空きスペースを有効活用し、新宿のまち・庁舎の魅力向上及び税外収入の確保を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
次に、事業担当課評価にまいりまして、まず3つの視点による項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点でB評価、区財政の負担軽減の視点でA評価となっております。A評価の理由としましては、区の財政負担が全くなく歳入の確保ができ、さらに収益も増加傾向にあることが上げられております。総合評価としましては、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、まず評価といたしましては、税外収入の確保と空きスペースの効果的活用に資する取組と認められることから、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見、その他意見・感想としましては、フォトブースが目立つような工夫やアンケート実施によるニーズの把握を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、これまでどおり庁舎の空きスペースを有効活用し、税外収入の確保を図ることに加え、フレームデザイン数の充実を図り、さらなる新宿のまちや庁舎の魅力向上に努めると定めております。
次の事業の評価にまいります。
別紙2の2ページを御覧ください。
子ども家庭部保育課が担当の節水システム「クリア・ECO」導入提案でございます。
こちらは、施設の水栓に節水システムを設置し、節水を通じて水道使用量及び水道料金の削減を達成することを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点ではC評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となってございます。C評価の理由といたしましては、節水システム設置との因果関係は不明であるものの、漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったこと、給排水工事の実施の際などに、節水システムのリース業者との調整など事務負担増が生じたことがそれぞれ上げられております。総合評価といたしましては、C評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、水道の使用感は変わらずに、水道使用量及び水道料金の削減目標を達成できていること、また、システム導入と漏水との因果関係が明確ではなく、現時点では本システムに課題があると評価できないことを踏まえ、採用した際の計画どおりの成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、事業者と連携しながら提案事業の成功に努めることを期待することや、今後の設置施設などについては慎重に決める必要があるといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針といたしましては、良質な区民サービスの提供を最優先に、事業者と連携し、節水を通じた区財政の負担軽減につなげていくこと、また、他の園への導入については慎重に検討していくことを定めております。
次の事業の評価にまいります。
恐れ入りますが、別紙2の3ページを御覧ください。
同じく子ども家庭部保育課が担当の一時保育予約システムでございます。
こちらは、区立保育園・子ども園で実施している一時保育にシステムを導入することで、利用申込みの手続や空き状況の確認をオンラインで可能とするなど、利用者の利便性の向上を図ることを目的として、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。区民サービスの向上と効果的・効率的な業務の推進の視点においてはA評価、区財政の負担軽減の視点ではB評価となっております。A評価の理由としましては、システム導入により、利用申込みのオンライン化やキャッシュレス決済が可能となるなど利用者の利便性が向上したこと、また、抽せん作業や保護者への承諾書の送付が不要になるなど業務効率化がされたことが、それぞれ評価されております。総合評価といたしましては、同様の理由に加えまして、システムの利用率や利用者満足度が高いことから、A評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課と同様の理由で、採用した際の計画以上の成果を上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見・感想としましては、他のサービスについてもオンライン化を検討することを望むことや、好事例として本事業の導入効果を積極的にアピールされたいとの御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、利用者及び職員の意見を反映した改善を事業者と協力しながら継続的に進めていくこと、また、他のサービスについても、オンライン化による利用者の利便性の向上やペーパーレス化による業務の効率化に向け、積極的に取り組んでいくと定めております。
最後の事業の評価にまいります。
4ページを御覧ください。
健康部保健予防課が担当の予防接種事業に関する事務の効率化でございます。
こちらは、予防接種事務業務における予診票の作成・発送から点検業務までを1つの事業者に委託をすることで、業務の効率化や区職員の負担軽減を図ることを目的といたしまして、令和5年度に採用した事業でございます。
事業担当課評価にまいりまして、まず項目別評価でございます。全ての項目でB評価となっておりまして、区民サービスの向上による視点では、お知らせの冊子化やデザインの刷新などにより、区民へ分かりやすい情報提供が行えていること、効果的・効率的な業務の推進の視点では、1か月当たり20から30時間程度、事務負担が軽減されたことが上げられております。総合評価としても、B評価となっております。
次に、評価委員意見にまいりまして、評価といたしましては、担当課評価と同様の理由から、採用した際の計画どおりの成果が上げられていると評価いただいております。また、今後の取組に関する意見及びその他意見といたしましては、さらなる事務負担軽減に向けて対象業務の拡張を期待することや、予防接種のお知らせのデザインや記載内容について、事業者の持つ知見や技術を活かしたさらなる工夫を期待するといった御意見、感想をいただいております。
最後に、委員意見を踏まえた今後の取組方針としましては、さらなる事務負担軽減に向けて、事業者と連携して事務改善を図っていくとともに、予防接種のお知らせについて、効果的な情報発信となるよう今後も事業者の知見や技術を活かし、接種率の向上につなげていくと定めております。
採用事業の事業評価結果は以上となります。
評価結果につきましては、本委員会後に区ホームページにて公開をさせていただくこととしております。
説明は以上でございます。
危機管理担当部長#317 / 7459
◎危機管理担当部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費について御説明申し上げます。
補正予算書の66ページ、67ページをお開きください。
第3項防災費、補正前予算額13億5,304万6,000円、補正予算額2億2,324万1,000円の減額で、補正後の予算額は11億2,980万5,000円です。
第1目防災総務費、補正前予算額3億435万7,000円、補正予算額661万8,000円の減額で、補正後の予算額は2億9,773万9,000円です。
第2目防災対策費、補正前予算額10億3,565万6,000円、補正予算額2億1,662万3,000円の減額で、補正後の予算額は8億1,903万3,000円です。
第1目におきましては、防災事務に要する経費の減額を計上したものです。職員応急態勢の整備の661万8,000円の減は、新宿区震災復興マニュアルの改定作業を令和9年度へ先送りしたことによる減です。
続きまして、第2目におきましては、防災対策に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。財源更正は、主に防犯対策の推進において、防犯機器等購入緊急補助事業の経費の減額に伴い、都支出金、防災機器等購入緊急補助事業費の歳入の減額が見込まれることにより行うものです。
次に、減額補正についてです。1の防災思想の普及については、「地域別防災マップ」及び「災害に備えて」の印刷未実施による不用見込額について減額するものです。
2の災害訓練については、主に訓練用資機材購入の契約差金による不用見込額について減額するものです。
3の地域配備消火器の維持管理については、消火器の維持管理及び点検の実施による不用見込額について減額するものです。
4の備蓄物資の充実については、備蓄物資購入の契約差金による不用見込額について減額するものです。
5の防犯対策の推進については、主に防犯機器等購入緊急補助事業の申請実績による不用見込額について減額するものです。
6の感震ブレーカーの普及については、感震ブレーカーの申請実績による不用見込額について減額するものです。
以上で補正予算中、歳出第2款総務費、第3項防災費の説明を終わります。よろしく御審査のほどお願いいたします。
危機管理担当部長#318 / 7459
◎危機管理担当部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費について御説明申し上げます。
補正予算書の66ページ、67ページをお開きください。
第3項防災費、補正前予算額13億5,304万6,000円、補正予算額2億2,324万1,000円の減額で、補正後の予算額は11億2,980万5,000円です。
第1目防災総務費、補正前予算額3億435万7,000円、補正予算額661万8,000円の減額で、補正後の予算額は2億9,773万9,000円です。
第2目防災対策費、補正前予算額10億3,565万6,000円、補正予算額2億1,662万3,000円の減額で、補正後の予算額は8億1,903万3,000円です。
第1目におきましては、防災事務に要する経費の減額を計上したものです。職員応急態勢の整備の661万8,000円の減は、新宿区震災復興マニュアルの改定作業を令和9年度へ先送りしたことによる減です。
続きまして、第2目におきましては、防災対策に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。財源更正は、主に防犯対策の推進において、防犯機器等購入緊急補助事業の経費の減額に伴い、都支出金、防災機器等購入緊急補助事業費の歳入の減額が見込まれることにより行うものです。
次に、減額補正についてです。1の防災思想の普及については、「地域別防災マップ」及び「災害に備えて」の印刷未実施による不用見込額について減額するものです。
2の災害訓練については、主に訓練用資機材購入の契約差金による不用見込額について減額するものです。
3の地域配備消火器の維持管理については、消火器の維持管理及び点検の実施による不用見込額について減額するものです。
4の備蓄物資の充実については、備蓄物資購入の契約差金による不用見込額について減額するものです。
5の防犯対策の推進については、主に防犯機器等購入緊急補助事業の申請実績による不用見込額について減額するものです。
6の感震ブレーカーの普及については、感震ブレーカーの申請実績による不用見込額について減額するものです。
以上で補正予算中、歳出第2款総務費、第3項防災費の説明を終わります。よろしく御審査のほどお願いいたします。
危機管理担当部長#319 / 7459
◎危機管理担当部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費について御説明申し上げます。
補正予算書の66ページ、67ページをお開きください。
第3項防災費、補正前予算額13億5,304万6,000円、補正予算額2億2,324万1,000円の減額で、補正後の予算額は11億2,980万5,000円です。
第1目防災総務費、補正前予算額3億435万7,000円、補正予算額661万8,000円の減額で、補正後の予算額は2億9,773万9,000円です。
第2目防災対策費、補正前予算額10億3,565万6,000円、補正予算額2億1,662万3,000円の減額で、補正後の予算額は8億1,903万3,000円です。
第1目におきましては、防災事務に要する経費の減額を計上したものです。職員応急態勢の整備の661万8,000円の減は、新宿区震災復興マニュアルの改定作業を令和9年度へ先送りしたことによる減です。
続きまして、第2目におきましては、防災対策に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。財源更正は、主に防犯対策の推進において、防犯機器等購入緊急補助事業の経費の減額に伴い、都支出金、防災機器等購入緊急補助事業費の歳入の減額が見込まれることにより行うものです。
次に、減額補正についてです。1の防災思想の普及については、「地域別防災マップ」及び「災害に備えて」の印刷未実施による不用見込額について減額するものです。
2の災害訓練については、主に訓練用資機材購入の契約差金による不用見込額について減額するものです。
3の地域配備消火器の維持管理については、消火器の維持管理及び点検の実施による不用見込額について減額するものです。
4の備蓄物資の充実については、備蓄物資購入の契約差金による不用見込額について減額するものです。
5の防犯対策の推進については、主に防犯機器等購入緊急補助事業の申請実績による不用見込額について減額するものです。
6の感震ブレーカーの普及については、感震ブレーカーの申請実績による不用見込額について減額するものです。
以上で補正予算中、歳出第2款総務費、第3項防災費の説明を終わります。よろしく御審査のほどお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#320 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#321 / 7459
○えのき秀隆委員長 そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
75歳以上高齢者安否確認事業の実施について、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#322 / 7459
○えのき秀隆委員長 そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
75歳以上高齢者安否確認事業の実施について、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#323 / 7459
○えのき秀隆委員長 そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
75歳以上高齢者安否確認事業の実施について、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#324 / 7459
○えのき秀隆委員長 そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
75歳以上高齢者安否確認事業の実施について、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#325 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#326 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
東京における都市計画道路の整備方針(案)について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは説明をお願いします。
渡辺みちたか委員長#327 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
東京における都市計画道路の整備方針(案)について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは説明をお願いします。
えのき秀隆委員長#328 / 7459
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
新宿区5歳児健康診査の実施について、理事者から説明を求めます。
渡辺みちたか委員長#329 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
東京における都市計画道路の整備方針(案)について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
それでは説明をお願いします。
地域福祉課長#330 / 7459
◎地域福祉課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明いたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直すものです。
初めに、ローリング全体の概要を説明させていただきます。
(1)ローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更する事業が2事業となっています。
今回は事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はありませんでした。
ローリング後の総事業数ですが66事業、枝事業を含む事業数は91事業となりました。
次に、(2)ローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングにより、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっています。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっています。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見通しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものです。第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しています。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しています。
次に、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを説明いたします。
なお、4ページは記載例となっておりますので、追って御確認ください。
それでは、5ページを御覧ください。
初めに、福祉部所管の事業について、私より御説明いたします。
新規事業につきましては、福祉部の該当は1事業ございます。
6ページを御覧ください。
62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)についてです。
こちらは新たな複合施設として早稲田南町保育園分園の敷地を活用し、地域ささえあい館等を整備するとともに、現施設の跡地を活用して、障害者グループホーム及び障害者短期入所、認知症高齢者グループホームを整備するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、福祉部の該当は全部で4事業ございます。
9ページを御覧ください。
暮らしやすさ1番の新宿としまして、計画事業4の①介護保険サービスの基盤整備についてです。
こちらは民有地を活用した認知症高齢者グループホームについて、整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き事業所公募を行うものです。
次に、11ページを御覧ください。
賑わい都市・新宿の創造についてです。
計画事業46の③地球温暖化対策の推進についてです。
こちらは新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していますが、令和8年度工事完了予定の公営住宅6施設について、住宅共有部のLED化工事が令和7年度中に工事完了となったため、令和8年度の工事完了施設数が43施設から37施設へと変更しました。
なお、福祉部所管施設では、令和8年度に社会福祉協議会を、令和9年度に高田馬場シニア活動館等18施設を工事予定です。
健康部所管施設では、令和9年度に四谷保健センター、東新宿保健センター、落合保健センターを工事予定です。
次に、12ページを御覧ください。
健全な区財政の確立としまして、計画事業61の①区有施設等の長寿命化についてです。
こちらは中長期修繕計画に基づき、令和8年度の修繕費等を計上するものです。福祉部所管施設では、高田馬場シニア活動館、あゆみの家及び障害者福祉センターの3か所になります。
次に、13ページを御覧ください。
好感度1番の区役所としまして計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてです。
こちらは延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付に納付書納付でのコード決済の準備を進め、またeL-TAXを活用した公金納付を推進するため、行政財産使用料や道路占用料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入するものです。
なお、介護保険料については、令和9年1月に介護保険システムを標準準拠システムへと移行させた後に導入を進めていく予定です。
福祉部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
次に、14ページを御覧ください。
指標のみ変更する事業につきましては、福祉部の該当は1事業でございます。計画事業3、地域で支え合うしくみづくりの推進についてです。
こちらは当初予定していた高齢者等支援団体の活動参加人数を大きく上回ったことを受け、令和9年度末の目標を変更するものです。
なお、14ページに記載がございます単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業及びローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、福祉部の該当はございません。
福祉部の説明は以上となります。
地域福祉課長#331 / 7459
◎地域福祉課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明いたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直すものです。
初めに、ローリング全体の概要を説明させていただきます。
(1)ローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更する事業が2事業となっています。
今回は事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はありませんでした。
ローリング後の総事業数ですが66事業、枝事業を含む事業数は91事業となりました。
次に、(2)ローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングにより、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっています。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっています。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見通しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものです。第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しています。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しています。
次に、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを説明いたします。
なお、4ページは記載例となっておりますので、追って御確認ください。
それでは、5ページを御覧ください。
初めに、福祉部所管の事業について、私より御説明いたします。
新規事業につきましては、福祉部の該当は1事業ございます。
6ページを御覧ください。
62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)についてです。
こちらは新たな複合施設として早稲田南町保育園分園の敷地を活用し、地域ささえあい館等を整備するとともに、現施設の跡地を活用して、障害者グループホーム及び障害者短期入所、認知症高齢者グループホームを整備するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、福祉部の該当は全部で4事業ございます。
9ページを御覧ください。
暮らしやすさ1番の新宿としまして、計画事業4の①介護保険サービスの基盤整備についてです。
こちらは民有地を活用した認知症高齢者グループホームについて、整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き事業所公募を行うものです。
次に、11ページを御覧ください。
賑わい都市・新宿の創造についてです。
計画事業46の③地球温暖化対策の推進についてです。
こちらは新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していますが、令和8年度工事完了予定の公営住宅6施設について、住宅共有部のLED化工事が令和7年度中に工事完了となったため、令和8年度の工事完了施設数が43施設から37施設へと変更しました。
なお、福祉部所管施設では、令和8年度に社会福祉協議会を、令和9年度に高田馬場シニア活動館等18施設を工事予定です。
健康部所管施設では、令和9年度に四谷保健センター、東新宿保健センター、落合保健センターを工事予定です。
次に、12ページを御覧ください。
健全な区財政の確立としまして、計画事業61の①区有施設等の長寿命化についてです。
こちらは中長期修繕計画に基づき、令和8年度の修繕費等を計上するものです。福祉部所管施設では、高田馬場シニア活動館、あゆみの家及び障害者福祉センターの3か所になります。
次に、13ページを御覧ください。
好感度1番の区役所としまして計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてです。
こちらは延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付に納付書納付でのコード決済の準備を進め、またeL-TAXを活用した公金納付を推進するため、行政財産使用料や道路占用料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入するものです。
なお、介護保険料については、令和9年1月に介護保険システムを標準準拠システムへと移行させた後に導入を進めていく予定です。
福祉部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
次に、14ページを御覧ください。
指標のみ変更する事業につきましては、福祉部の該当は1事業でございます。計画事業3、地域で支え合うしくみづくりの推進についてです。
こちらは当初予定していた高齢者等支援団体の活動参加人数を大きく上回ったことを受け、令和9年度末の目標を変更するものです。
なお、14ページに記載がございます単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業及びローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、福祉部の該当はございません。
福祉部の説明は以上となります。
地域福祉課長#332 / 7459
◎地域福祉課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明いたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直すものです。
初めに、ローリング全体の概要を説明させていただきます。
(1)ローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更する事業が2事業となっています。
今回は事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はありませんでした。
ローリング後の総事業数ですが66事業、枝事業を含む事業数は91事業となりました。
次に、(2)ローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングにより、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっています。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっています。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見通しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものです。第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しています。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しています。
次に、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを説明いたします。
なお、4ページは記載例となっておりますので、追って御確認ください。
それでは、5ページを御覧ください。
初めに、福祉部所管の事業について、私より御説明いたします。
新規事業につきましては、福祉部の該当は1事業ございます。
6ページを御覧ください。
62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)についてです。
こちらは新たな複合施設として早稲田南町保育園分園の敷地を活用し、地域ささえあい館等を整備するとともに、現施設の跡地を活用して、障害者グループホーム及び障害者短期入所、認知症高齢者グループホームを整備するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、福祉部の該当は全部で4事業ございます。
9ページを御覧ください。
暮らしやすさ1番の新宿としまして、計画事業4の①介護保険サービスの基盤整備についてです。
こちらは民有地を活用した認知症高齢者グループホームについて、整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き事業所公募を行うものです。
次に、11ページを御覧ください。
賑わい都市・新宿の創造についてです。
計画事業46の③地球温暖化対策の推進についてです。
こちらは新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していますが、令和8年度工事完了予定の公営住宅6施設について、住宅共有部のLED化工事が令和7年度中に工事完了となったため、令和8年度の工事完了施設数が43施設から37施設へと変更しました。
なお、福祉部所管施設では、令和8年度に社会福祉協議会を、令和9年度に高田馬場シニア活動館等18施設を工事予定です。
健康部所管施設では、令和9年度に四谷保健センター、東新宿保健センター、落合保健センターを工事予定です。
次に、12ページを御覧ください。
健全な区財政の確立としまして、計画事業61の①区有施設等の長寿命化についてです。
こちらは中長期修繕計画に基づき、令和8年度の修繕費等を計上するものです。福祉部所管施設では、高田馬場シニア活動館、あゆみの家及び障害者福祉センターの3か所になります。
次に、13ページを御覧ください。
好感度1番の区役所としまして計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてです。
こちらは延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付に納付書納付でのコード決済の準備を進め、またeL-TAXを活用した公金納付を推進するため、行政財産使用料や道路占用料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入するものです。
なお、介護保険料については、令和9年1月に介護保険システムを標準準拠システムへと移行させた後に導入を進めていく予定です。
福祉部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
次に、14ページを御覧ください。
指標のみ変更する事業につきましては、福祉部の該当は1事業でございます。計画事業3、地域で支え合うしくみづくりの推進についてです。
こちらは当初予定していた高齢者等支援団体の活動参加人数を大きく上回ったことを受け、令和9年度末の目標を変更するものです。
なお、14ページに記載がございます単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業及びローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、福祉部の該当はございません。
福祉部の説明は以上となります。
えのき秀隆委員長#333 / 7459
○えのき秀隆委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
これより議事に入ります。
第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費、歳出第7款健康費、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款国民健康保険事業費納付金、歳出第4款保健事業費、歳出第5款諸支出金、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款基金積立金、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款広域連合納付金、歳出第3款後期高齢者支援事業費、歳出第4款諸支出金、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#334 / 7459
○えのき秀隆委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
これより議事に入ります。
第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費、歳出第7款健康費、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款国民健康保険事業費納付金、歳出第4款保健事業費、歳出第5款諸支出金、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款基金積立金、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款広域連合納付金、歳出第3款後期高齢者支援事業費、歳出第4款諸支出金、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
えのき秀隆委員長#335 / 7459
○えのき秀隆委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
これより議事に入ります。
第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費、歳出第7款健康費、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款国民健康保険事業費納付金、歳出第4款保健事業費、歳出第5款諸支出金、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款基金積立金、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款広域連合納付金、歳出第3款後期高齢者支援事業費、歳出第4款諸支出金、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
地域福祉課長#336 / 7459
◎地域福祉課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明いたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直すものです。
初めに、ローリング全体の概要を説明させていただきます。
(1)ローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中段の表のとおり、新規事業が5事業、内容変更事業が31事業、単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、指標のみ変更する事業が2事業となっています。
今回は事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はありませんでした。
ローリング後の総事業数ですが66事業、枝事業を含む事業数は91事業となりました。
次に、(2)ローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングにより、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっています。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっています。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見通しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものです。第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しています。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しています。
次に、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを説明いたします。
なお、4ページは記載例となっておりますので、追って御確認ください。
それでは、5ページを御覧ください。
初めに、福祉部所管の事業について、私より御説明いたします。
新規事業につきましては、福祉部の該当は1事業ございます。
6ページを御覧ください。
62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)についてです。
こちらは新たな複合施設として早稲田南町保育園分園の敷地を活用し、地域ささえあい館等を整備するとともに、現施設の跡地を活用して、障害者グループホーム及び障害者短期入所、認知症高齢者グループホームを整備するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、福祉部の該当は全部で4事業ございます。
9ページを御覧ください。
暮らしやすさ1番の新宿としまして、計画事業4の①介護保険サービスの基盤整備についてです。
こちらは民有地を活用した認知症高齢者グループホームについて、整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き事業所公募を行うものです。
次に、11ページを御覧ください。
賑わい都市・新宿の創造についてです。
計画事業46の③地球温暖化対策の推進についてです。
こちらは新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していますが、令和8年度工事完了予定の公営住宅6施設について、住宅共有部のLED化工事が令和7年度中に工事完了となったため、令和8年度の工事完了施設数が43施設から37施設へと変更しました。
なお、福祉部所管施設では、令和8年度に社会福祉協議会を、令和9年度に高田馬場シニア活動館等18施設を工事予定です。
健康部所管施設では、令和9年度に四谷保健センター、東新宿保健センター、落合保健センターを工事予定です。
次に、12ページを御覧ください。
健全な区財政の確立としまして、計画事業61の①区有施設等の長寿命化についてです。
こちらは中長期修繕計画に基づき、令和8年度の修繕費等を計上するものです。福祉部所管施設では、高田馬場シニア活動館、あゆみの家及び障害者福祉センターの3か所になります。
次に、13ページを御覧ください。
好感度1番の区役所としまして計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてです。
こちらは延長保育料等及び幼稚園預かり保育料の納付に納付書納付でのコード決済の準備を進め、またeL-TAXを活用した公金納付を推進するため、行政財産使用料や道路占用料などにeL-QRに対応した納付書による公金納付を導入するものです。
なお、介護保険料については、令和9年1月に介護保険システムを標準準拠システムへと移行させた後に導入を進めていく予定です。
福祉部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
次に、14ページを御覧ください。
指標のみ変更する事業につきましては、福祉部の該当は1事業でございます。計画事業3、地域で支え合うしくみづくりの推進についてです。
こちらは当初予定していた高齢者等支援団体の活動参加人数を大きく上回ったことを受け、令和9年度末の目標を変更するものです。
なお、14ページに記載がございます単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業及びローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、福祉部の該当はございません。
福祉部の説明は以上となります。
環境清掃部長#337 / 7459
◎環境清掃部長 環境清掃部の異動幹部職員について御紹介させていただきます。
初めに、環境対策課長、佐藤陽一です。環境清掃部ごみ減量リサイクル課長からの異動です。
子ども家庭課長#338 / 7459
◎子ども家庭課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明をいたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直しを行うものでございます。
初めに、ローリング全体の概要を御説明させていただきます。
1番の(1)のローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中ほどの表のとおり、①新規事業が5事業、②内容変更事業が31事業、③単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、④指標のみ変更する事業が2事業となっております。
今回は、事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はございませんでした。
ローリング後の総事業数でございますが、66事業、枝事業を含む事業数といたしましては91事業となりました。
次に、(2)のローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングによりまして、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっております。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっております。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見直しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものでございます。
第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しております。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しております。
続きまして、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを御説明いたします。
なお、4ページにつきましては記載例でありますので、追って御確認ください。
初めに、子ども家庭部の所管事業について御説明いたします。
まず、(1)新規事業でございます。
子ども家庭部では、1事業が該当しております。
それでは、6ページを御覧ください。
事業番号62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)でございます。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用方針決定に伴い、整備工事等を行うものです。また、新施設の建設地にございます早稲田南町保育園分園を鶴巻南公園内仮園舎に移転するに当たり、園舎の改修設計経費とともに、移転後の運営経費を計上するものでございます。事業費は総額で469万9,000円の皆増です。
7ページを御覧ください。
(2)の内容変更事業でございます。
子ども家庭部では、5事業が該当しております。
事業番号9、学童クラブの定員拡充でございます。
令和8年4月に開設する余丁町学童クラブについて名称が確定したため、「(仮称)」を削除いたします。また、戸塚第一小学校内学童クラブについて、令和9年4月から定員を拡充いたします。事業費は総額で5,318万1,000円の増額です。
8ページを御覧ください。
事業番号11の児童相談体制の整備でございます。
区の現状と地域特性を踏まえた児童相談体制を構築できたことから、現段階においては区児童相談所の設置はせず、東京都児童相談センター内に設置した新宿区立子ども総合センター分室を核として、都区連携により、双方の専門性とスケールメリットを活かして、一体となって児童虐待などの問題に対応するものです。
また、子ども総合センター、子ども家庭支援センターでは、児童虐待の未然防止を図るため、予防的支援事業を行い、家族全体への支援を強化いたします。
なお、令和9年度以降は、経常事業として実施をいたします。
事業費は総額で868万9,000円の減額です。
9ページを御覧ください。
事業番号46の③地球温暖化対策の推進の中で、枝事業の区有施設の照明設備LED化でございます。
新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものです。
なお、子ども家庭部の所管施設については、年度末計画の変更はございません。
11ページを御覧ください。
事業番号61の①区有施設等の長寿命化の中で、枝事業の中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
現在の計画におきまして、対象施設は老朽度や緊急度等を総合的に勘案して決定することとされており、令和8年度は中ほどに記載のとおり工事を実施いたします。子ども家庭部の所管施設では、下の表に記載がございます保育園等2園、児童館等3所及びその他福祉施設1所につきまして、改修工事を行う行うものでございます。
飛んで13ページを御覧ください。
事業番号63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
延長保育料等の納付に、納付書納付でのコード決済の導入の準備を進めるものです。
最後に、14ページの(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、子ども家庭部の所管する事業に該当はございません。
以上で、子ども家庭部所管の事業説明を終わらせていただきます。
危機管理担当部長#339 / 7459
◎危機管理担当部長 それでは、4月1日付の危機管理担当部の異動幹部職員を紹介させていただきます。
危機管理課長、三浦崇、副参事、地域防災担当からの異動でございます。
危機管理担当部長#340 / 7459
◎危機管理担当部長 それでは、4月1日付の危機管理担当部の異動幹部職員を紹介させていただきます。
危機管理課長、三浦崇、副参事、地域防災担当からの異動でございます。
福祉部長#341 / 7459
◎福祉部長 それでは、4月1日付人事異動に伴う福祉部の幹部職員を紹介させていただきます。
初めに、地域福祉課長、広瀬岳平でございます。地域包括ケア推進課長からの異動です。
次に、障害者福祉課長、出沼克友でございます。地域振興部四谷特別出張所からの異動です。
次に、地域包括ケア推進課長、星野隆仁でございます。地域振興部角筈特別出張所からの異動です。
福祉部は以上です。よろしくお願いいたします。
福祉部長#342 / 7459
◎福祉部長 それでは、4月1日付人事異動に伴う福祉部の幹部職員を紹介させていただきます。
初めに、地域福祉課長、広瀬岳平でございます。地域包括ケア推進課長からの異動です。
次に、障害者福祉課長、出沼克友でございます。地域振興部四谷特別出張所からの異動です。
次に、地域包括ケア推進課長、星野隆仁でございます。地域振興部角筈特別出張所からの異動です。
福祉部は以上です。よろしくお願いいたします。
福祉部長#343 / 7459
◎福祉部長 それでは、4月1日付人事異動に伴う福祉部の幹部職員を紹介させていただきます。
初めに、地域福祉課長、広瀬岳平でございます。地域包括ケア推進課長からの異動です。
次に、障害者福祉課長、出沼克友でございます。地域振興部四谷特別出張所からの異動です。
次に、地域包括ケア推進課長、星野隆仁でございます。地域振興部角筈特別出張所からの異動です。
福祉部は以上です。よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#344 / 7459
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件1件を議題とします。
1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#345 / 7459
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件1件を議題とします。
1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#346 / 7459
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件1件を議題とします。
1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
子ども家庭課長#347 / 7459
◎子ども家庭課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明をいたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直しを行うものでございます。
初めに、ローリング全体の概要を御説明させていただきます。
1番の(1)のローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中ほどの表のとおり、①新規事業が5事業、②内容変更事業が31事業、③単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、④指標のみ変更する事業が2事業となっております。
今回は、事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はございませんでした。
ローリング後の総事業数でございますが、66事業、枝事業を含む事業数といたしましては91事業となりました。
次に、(2)のローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングによりまして、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっております。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっております。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見直しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものでございます。
第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しております。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しております。
続きまして、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを御説明いたします。
なお、4ページにつきましては記載例でありますので、追って御確認ください。
初めに、子ども家庭部の所管事業について御説明いたします。
まず、(1)新規事業でございます。
子ども家庭部では、1事業が該当しております。
それでは、6ページを御覧ください。
事業番号62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)でございます。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用方針決定に伴い、整備工事等を行うものです。また、新施設の建設地にございます早稲田南町保育園分園を鶴巻南公園内仮園舎に移転するに当たり、園舎の改修設計経費とともに、移転後の運営経費を計上するものでございます。事業費は総額で469万9,000円の皆増です。
7ページを御覧ください。
(2)の内容変更事業でございます。
子ども家庭部では、5事業が該当しております。
事業番号9、学童クラブの定員拡充でございます。
令和8年4月に開設する余丁町学童クラブについて名称が確定したため、「(仮称)」を削除いたします。また、戸塚第一小学校内学童クラブについて、令和9年4月から定員を拡充いたします。事業費は総額で5,318万1,000円の増額です。
8ページを御覧ください。
事業番号11の児童相談体制の整備でございます。
区の現状と地域特性を踏まえた児童相談体制を構築できたことから、現段階においては区児童相談所の設置はせず、東京都児童相談センター内に設置した新宿区立子ども総合センター分室を核として、都区連携により、双方の専門性とスケールメリットを活かして、一体となって児童虐待などの問題に対応するものです。
また、子ども総合センター、子ども家庭支援センターでは、児童虐待の未然防止を図るため、予防的支援事業を行い、家族全体への支援を強化いたします。
なお、令和9年度以降は、経常事業として実施をいたします。
事業費は総額で868万9,000円の減額です。
9ページを御覧ください。
事業番号46の③地球温暖化対策の推進の中で、枝事業の区有施設の照明設備LED化でございます。
新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものです。
なお、子ども家庭部の所管施設については、年度末計画の変更はございません。
11ページを御覧ください。
事業番号61の①区有施設等の長寿命化の中で、枝事業の中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
現在の計画におきまして、対象施設は老朽度や緊急度等を総合的に勘案して決定することとされており、令和8年度は中ほどに記載のとおり工事を実施いたします。子ども家庭部の所管施設では、下の表に記載がございます保育園等2園、児童館等3所及びその他福祉施設1所につきまして、改修工事を行う行うものでございます。
飛んで13ページを御覧ください。
事業番号63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
延長保育料等の納付に、納付書納付でのコード決済の導入の準備を進めるものです。
最後に、14ページの(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、子ども家庭部の所管する事業に該当はございません。
以上で、子ども家庭部所管の事業説明を終わらせていただきます。
子ども家庭課長#348 / 7459
◎子ども家庭課長 それでは、新宿区第三次実行計画ローリングについて御説明をいたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。
今回のローリングは、令和6年1月に策定した新宿区第三次実行計画について、事業を取り巻く状況の変化などに対応するとともに、施策の実現に向けて計画を着実に推進するため見直しを行うものでございます。
初めに、ローリング全体の概要を御説明させていただきます。
1番の(1)のローリング対象事業についてです。
今回のローリングの対象とする事業は、中ほどの表のとおり、①新規事業が5事業、②内容変更事業が31事業、③単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業が9事業、④指標のみ変更する事業が2事業となっております。
今回は、事業を統合・分割するもの、事業を廃止するものに該当する事業はございませんでした。
ローリング後の総事業数でございますが、66事業、枝事業を含む事業数といたしましては91事業となりました。
次に、(2)のローリング後の事業費の総額でございます。
今回のローリングによりまして、令和7年度は15億5,630万8,000円の減、令和8年度は45億99万8,000円の増、令和9年度は記載のとおりで、合計29億7,741万4,000円の増となっております。
令和8年度の増額要因となっている事業ですが、中長期修繕計画に基づく施設の維持保全で約24億5,000万円の増、建築物耐震化支援事業の特定緊急輸送道路沿道建築物等の工事費補助で約3億円、落合中央公園野球場などの工事実施により約3億円、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置に向けた環境整備で約2億円などが主な増額要因となっております。
次に、2ページを御覧ください。
(3)財政収支見直しについてです。
表下の推計の考え方に基づき見積もったものでございます。
第三次実行計画期間中の各年度の予算額は、表の一番下、Hの欄に記載しております。計画事業費については、表の下から4行目、Gの欄に記載しております。
続きまして、3ページを御覧ください。
こちらは第三次実行計画期間中の計画事業について、基本政策別、年度別の事業費と構成比をお示しした総括表となっておりますので、後ほど御確認ください。
続きまして、当委員会の所管事業に係るローリング事業について、変更内容などを御説明いたします。
なお、4ページにつきましては記載例でありますので、追って御確認ください。
初めに、子ども家庭部の所管事業について御説明いたします。
まず、(1)新規事業でございます。
子ども家庭部では、1事業が該当しております。
それでは、6ページを御覧ください。
事業番号62の⑥区有施設のマネジメント(早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用)でございます。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用方針決定に伴い、整備工事等を行うものです。また、新施設の建設地にございます早稲田南町保育園分園を鶴巻南公園内仮園舎に移転するに当たり、園舎の改修設計経費とともに、移転後の運営経費を計上するものでございます。事業費は総額で469万9,000円の皆増です。
7ページを御覧ください。
(2)の内容変更事業でございます。
子ども家庭部では、5事業が該当しております。
事業番号9、学童クラブの定員拡充でございます。
令和8年4月に開設する余丁町学童クラブについて名称が確定したため、「(仮称)」を削除いたします。また、戸塚第一小学校内学童クラブについて、令和9年4月から定員を拡充いたします。事業費は総額で5,318万1,000円の増額です。
8ページを御覧ください。
事業番号11の児童相談体制の整備でございます。
区の現状と地域特性を踏まえた児童相談体制を構築できたことから、現段階においては区児童相談所の設置はせず、東京都児童相談センター内に設置した新宿区立子ども総合センター分室を核として、都区連携により、双方の専門性とスケールメリットを活かして、一体となって児童虐待などの問題に対応するものです。
また、子ども総合センター、子ども家庭支援センターでは、児童虐待の未然防止を図るため、予防的支援事業を行い、家族全体への支援を強化いたします。
なお、令和9年度以降は、経常事業として実施をいたします。
事業費は総額で868万9,000円の減額です。
9ページを御覧ください。
事業番号46の③地球温暖化対策の推進の中で、枝事業の区有施設の照明設備LED化でございます。
新宿区第三次環境基本計画に基づき、区有施設のLED化を計画的に実施していくため、年度別計画を変更するものです。
なお、子ども家庭部の所管施設については、年度末計画の変更はございません。
11ページを御覧ください。
事業番号61の①区有施設等の長寿命化の中で、枝事業の中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
現在の計画におきまして、対象施設は老朽度や緊急度等を総合的に勘案して決定することとされており、令和8年度は中ほどに記載のとおり工事を実施いたします。子ども家庭部の所管施設では、下の表に記載がございます保育園等2園、児童館等3所及びその他福祉施設1所につきまして、改修工事を行う行うものでございます。
飛んで13ページを御覧ください。
事業番号63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
延長保育料等の納付に、納付書納付でのコード決済の導入の準備を進めるものです。
最後に、14ページの(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、子ども家庭部の所管する事業に該当はございません。
以上で、子ども家庭部所管の事業説明を終わらせていただきます。
ひやま真一委員長#349 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認します。
別紙、意見書(案)を御覧ください。
今回、意見書は1件です。内容を確認ください。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
総務部長#350 / 7459
◎総務部長 それでは、第10号議案から第14号議案まで御説明を申し上げます。
まず、第10号議案 新宿区行政手続条例の一部を改正する条例でございます。この改正は、行政手続法の改正に合わせまして、聴聞及び弁明の機会の付与の修正につきまして、電磁的記録による公示の方法を新たに定めるために行うものでございます。
恐れ入りますが、第10号議案関係資料の新旧対照表を御覧いただければと思います。
初めに第15条でございます。第3項は、不利益処分の名宛人の所在が判明しない場合の書面による通知を門前掲示場に掲示して行う旨を規定しておりますが、改正後は、この公示の方法によって行うことにいたします。
改正後に新たに規定する第4項は、公示の方法による通知の具体的手法について定めており、規則で定める方法により、不特定多数が閲覧できる状態に置くとともに、公示事項が記載された書面を門前掲示場に掲示し、または、公示事項を区の事務所に設置したモニター等に表示し、不特定多数が閲覧できる状態に置くことによって行うものとします。
恐れ入ります、2ページをお開きください。
第16条、第22条及び第29条の改正は、引用する第15条の改正に伴う規定整備を行っております。
3ページに参りまして、最後に附則でございます。この条例の施行日は令和8年5月21日といたします。ただし、この条例による改正後の第15条第3項及び第4項の規定は、この条例の施行の日以後に通知する通知について適用し、同日前にした通知については、なお従前の例によることを規定いたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律の一部の施行による行政手続法の改正に合わせ、聴聞及び弁明の機会の付与の通知について、電磁的記録による公示の方法を新たに定める必要があるためでございます。
続きまして、第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
第11号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
職員の定数は、第2条で次の表のとおりとするとしておりまして、表中1項の区長の事務部局の職員を2,538人から2,549人へと11人の増、3項の教育委員会の事務部局の職員を141人から142人へ1人増、4項の教育委員会の所管に属する学校の職員を93人から89人へと4人減員し、職員定数の合計を2,806人から2,814人に8人増とするものでございます。
区長部局の主な増の要因といたしましては、福祉防災体制の強化、医療的ケア児等受入れ体制強化、児童相談体制整備方針の見直し、屋外広告物に関する指導業務、借上げ型区立住宅の返還業務となります。
一方、主な減の要因といたしましては、衛生課検査室の委託化、区営住宅の包括的管理委託の導入、児童相談所の設置に係る方針転換となり、差引き11人の増となっています。
教育委員会事務局の職員につきましては、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置準備による1人の増、教育委員会の所管に属する学校の職員につきましては、学校用務業務の委託による4人の減となります。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。職員の定数を改める必要があるためでございます。
次に、第12号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
この改正は、特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織を追加するとともに、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務を見直す必要があるため、行うものでございます。
恐れ入りますが、第12号議案関係資料の新旧対照表を御覧いただければと思います。
まず第3条でございます。事務移管等に伴いまして、昇降機等の検査業務等に従事した場合及び地上10メートル以上の高所作業に従事した場合に支給する特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織に、都市計画部防災都市づくり課を追加いたします。
次に、第5条でございます。新宿区における児童相談所の設置に係る方針の変更に伴いまして、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務として規定されていました他の地方公共団体等に派遣されている職員が一時保護業務に従事した場合及び社会福祉法人に派遣されている職員が一時保護業務や相談等の業務に従事した場合の規定をそれぞれ削除いたします。
3ページに参りまして、附則でございます。この条例の施行日は令和8年4月1日といたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。昇降機等の検査業務等に従事した場合に支給する特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織を追加するとともに、新宿区における児童相談所の設置に係る方針の変更に伴い、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務を見直す必要があるためでございます。
次に、第13号議案 公益的法人等への新宿区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
この改正は、令和8年4月1日から一般財団法人道路管理センターに職員を派遣することに伴い、当該団体を加える改正を行うものでございます。
それでは、第13号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
第2条第1項第8号に、一般財団法人道路管理センターを追加いたします。
最後に附則でございます。この条例の施行日は令和8年4月1日といたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。職員の派遣先団体に、一般財団法人道路管理センターを追加する必要があるためでございます。
次に、第14号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。
恐れ入りますが、第14号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
第6条は、初任給及び昇格昇給等の基準を規定しており、第4項は、良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を4号給とすることを標準としているところ、6級職すなわち部長職については、0号給を標準とすることとします。
次に第18条の3は、管理職特別勤務手当について規定しており、臨時または緊急の必要その他公務の運営の必要により、週休日等に勤務した場合について定めている第1項は、記載のとおり文言を改めます。
第2項は、災害への対処その他臨時的または緊急の必要により、週休日等以外の日に勤務した場合について定めており、これまでの週休日等以外の日の午前零時から午前5時までの間を午後10時から翌日の午前5時までの間(週休日等に含まれる時間を除く)とするほか、記載のとおり文言を改めます。
第3項は、同手当の額について規定しており、勤務に従事する時間を考慮して、区規則で定める勤務は同手当額に100分の150を乗じて得た額とする定めを週休日等のみへの適用から週休日等以外の日への適用もできるように改めます。
また、別表第1の行政職給料表並びに別表第2の医療職給料表2及び医療職給料表3につきましては、新旧対照表の34ページから50ページにあります改正前の給料表について、17ページから33ページの改正後の給料表に改めさせていただきます。
恐れ入りますが、2ページのほう見ていただければと思います。
附則でございます。附則の1項、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。附則第2項から附則第8項は記載のとおりでございまして、附則第2項に規定する附則別表第1及び附則第3項及び第6項に規定する附則別表第2は、5ページから16ページのとおりでございます。
附則第9項は、平成30年に行いました行政系人事制度改正に係る給料表の切替えに伴う経過措置を廃止するため、平成30年の改正条例につきまして、該当の規定を削除するものでございます。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。特別区人事委員会の勧告を受け、管理職員の給与を改定するとともに、技能業務系職員に係る人事給与制度の見直しに伴い、当該職員に係る給与を改定するほか、週休日等以外の日における管理職員特別勤務手当の支給対象となる時間を拡大するなど、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員長#351 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#352 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#353 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#354 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#355 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#356 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
みどり土木部長#357 / 7459
◎みどり土木部長 それでは、第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。
お配りいたしました資料及び新旧対照表に基づきまして、御説明させていただきます。まず、新旧対照表で説明する前に、本件の概要について交通対策課長から説明させていただきます。
みどり土木部長#358 / 7459
◎みどり土木部長 それでは、第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。
お配りいたしました資料及び新旧対照表に基づきまして、御説明させていただきます。まず、新旧対照表で説明する前に、本件の概要について交通対策課長から説明させていただきます。
みどり土木部長#359 / 7459
◎みどり土木部長 それでは、第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。
お配りいたしました資料及び新旧対照表に基づきまして、御説明させていただきます。まず、新旧対照表で説明する前に、本件の概要について交通対策課長から説明させていただきます。
ひやま真一委員長#360 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次の委員会は、2月16日月曜日、全員協議会終了後に開会します。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
ひやま真一委員長#361 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次の委員会は、2月16日月曜日、全員協議会終了後に開会します。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
ひやま真一委員長#362 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次の委員会は、2月16日月曜日、全員協議会終了後に開会します。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
ひやま真一委員長#363 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次の委員会は、2月16日月曜日、全員協議会終了後に開会します。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
教育委員会事務局次長#364 / 7459
◎教育委員会事務局次長 それでは、令和8年4月1日付で異動のありました教育委員会幹部職員を御紹介させていただきます。
初めに、中央図書館長、稲川訓子、福祉部地域福祉課長からの異動、昇任です。
次に、教育指導課長、波多江誠、新宿区立早稲田小学校長からの異動です。
以上でございます。今年度もよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#365 / 7459
◎教育委員会事務局次長 それでは、令和8年4月1日付で異動のありました教育委員会幹部職員を御紹介させていただきます。
初めに、中央図書館長、稲川訓子、福祉部地域福祉課長からの異動、昇任です。
次に、教育指導課長、波多江誠、新宿区立早稲田小学校長からの異動です。
以上でございます。今年度もよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#366 / 7459
◎教育委員会事務局次長 それでは、令和8年4月1日付で異動のありました教育委員会幹部職員を御紹介させていただきます。
初めに、中央図書館長、稲川訓子、福祉部地域福祉課長からの異動、昇任です。
次に、教育指導課長、波多江誠、新宿区立早稲田小学校長からの異動です。
以上でございます。今年度もよろしくお願いいたします。
総務課長#367 / 7459
◎総務課長 それでは私のほうから、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について御説明をさせていただきます。
区は、全ての国の核兵器廃絶と世界の恒久平和を願いまして昭和61年3月15日に平和都市宣言を行いまして、ちょうど令和8年3月15日に40周年の節目を迎えるところでございます。こうしたところから、この40周年の節目に当たる日に平和のつどいを開催させていただくものでございます。
記書き以下でございますが、開催日時につきましては3月15日日曜日の午後3時から5時を予定してございます。なお、開場は午後2時を予定してございます。
場所は新宿区立新宿文化センターの大ホール、ステージプログラムにつきましては、まず冒頭に新宿西戸山中学校の吹奏楽部の皆様の演奏をいただいた後に、戦争体験講話、また、その後に平和劇、そして足立梨花氏によるトークステージといった内容でステージを行いたいというふうに考えているところでございます。
また、ロビー等でパネル等の展示も実施する予定でございまして、パネル展の内容といたしましては日本非核宣言自治体協議会の作成した「核兵器と戦争に関する16の問い展」のポスター展示、また平和のポスター展令和7年度の最優秀作品の展示、また広島市が貸出しを行っております原爆被害等を疑似体験できるVRゴーグル、こういったところを展示していきたいというふうに考えてございます。
この平和のつどいの募集方法・募集期間につきましては、1月25日号の広報新宿に掲載する予定でございまして、そのほか区ホームページやSNS、区施設等でのチラシの配布等を行ってまいります。応募方法については、はがき、ファクス、ウェブからの事前申込み制によるものでございます。募集期間は1月25日から2月16日を予定してございます。
2の今後の予定でございますが、今御説明させていただきましたので、記載のとおりというところでございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
健康部長#368 / 7459
◎健康部長 それでは、健康部幹部職員の人事異動につきまして紹介させていただきます。
初めに、健康部副部長、健康部参事受動喫煙防止対策担当兼務、岩田弘雄、地域振興部地域コミュニティ課長からの異動でございます。
次に、健康部健康づくり課長、髙橋美由紀、健康部副参事健康長寿担当からの異動でございます。
次に、健康部副参事健康長寿担当、國井淳子、子ども家庭部男女共同参画課長からの異動でございます。
次に、健康部高齢者医療担当課長、小林良幸、総合政策部副参事広聴担当からの異動でございます。
次に、健康部参事健康部保健予防課長事務取扱、高橋千香、世田谷区世田谷保健所感染症対策課長からの異動でございます。
以上で紹介を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
総務課長#369 / 7459
◎総務課長 それでは私のほうから、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について御説明をさせていただきます。
区は、全ての国の核兵器廃絶と世界の恒久平和を願いまして昭和61年3月15日に平和都市宣言を行いまして、ちょうど令和8年3月15日に40周年の節目を迎えるところでございます。こうしたところから、この40周年の節目に当たる日に平和のつどいを開催させていただくものでございます。
記書き以下でございますが、開催日時につきましては3月15日日曜日の午後3時から5時を予定してございます。なお、開場は午後2時を予定してございます。
場所は新宿区立新宿文化センターの大ホール、ステージプログラムにつきましては、まず冒頭に新宿西戸山中学校の吹奏楽部の皆様の演奏をいただいた後に、戦争体験講話、また、その後に平和劇、そして足立梨花氏によるトークステージといった内容でステージを行いたいというふうに考えているところでございます。
また、ロビー等でパネル等の展示も実施する予定でございまして、パネル展の内容といたしましては日本非核宣言自治体協議会の作成した「核兵器と戦争に関する16の問い展」のポスター展示、また平和のポスター展令和7年度の最優秀作品の展示、また広島市が貸出しを行っております原爆被害等を疑似体験できるVRゴーグル、こういったところを展示していきたいというふうに考えてございます。
この平和のつどいの募集方法・募集期間につきましては、1月25日号の広報新宿に掲載する予定でございまして、そのほか区ホームページやSNS、区施設等でのチラシの配布等を行ってまいります。応募方法については、はがき、ファクス、ウェブからの事前申込み制によるものでございます。募集期間は1月25日から2月16日を予定してございます。
2の今後の予定でございますが、今御説明させていただきましたので、記載のとおりというところでございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
総務課長#370 / 7459
◎総務課長 それでは私のほうから、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について御説明をさせていただきます。
区は、全ての国の核兵器廃絶と世界の恒久平和を願いまして昭和61年3月15日に平和都市宣言を行いまして、ちょうど令和8年3月15日に40周年の節目を迎えるところでございます。こうしたところから、この40周年の節目に当たる日に平和のつどいを開催させていただくものでございます。
記書き以下でございますが、開催日時につきましては3月15日日曜日の午後3時から5時を予定してございます。なお、開場は午後2時を予定してございます。
場所は新宿区立新宿文化センターの大ホール、ステージプログラムにつきましては、まず冒頭に新宿西戸山中学校の吹奏楽部の皆様の演奏をいただいた後に、戦争体験講話、また、その後に平和劇、そして足立梨花氏によるトークステージといった内容でステージを行いたいというふうに考えているところでございます。
また、ロビー等でパネル等の展示も実施する予定でございまして、パネル展の内容といたしましては日本非核宣言自治体協議会の作成した「核兵器と戦争に関する16の問い展」のポスター展示、また平和のポスター展令和7年度の最優秀作品の展示、また広島市が貸出しを行っております原爆被害等を疑似体験できるVRゴーグル、こういったところを展示していきたいというふうに考えてございます。
この平和のつどいの募集方法・募集期間につきましては、1月25日号の広報新宿に掲載する予定でございまして、そのほか区ホームページやSNS、区施設等でのチラシの配布等を行ってまいります。応募方法については、はがき、ファクス、ウェブからの事前申込み制によるものでございます。募集期間は1月25日から2月16日を予定してございます。
2の今後の予定でございますが、今御説明させていただきましたので、記載のとおりというところでございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
総務課長#371 / 7459
◎総務課長 それでは私のほうから、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について御説明をさせていただきます。
区は、全ての国の核兵器廃絶と世界の恒久平和を願いまして昭和61年3月15日に平和都市宣言を行いまして、ちょうど令和8年3月15日に40周年の節目を迎えるところでございます。こうしたところから、この40周年の節目に当たる日に平和のつどいを開催させていただくものでございます。
記書き以下でございますが、開催日時につきましては3月15日日曜日の午後3時から5時を予定してございます。なお、開場は午後2時を予定してございます。
場所は新宿区立新宿文化センターの大ホール、ステージプログラムにつきましては、まず冒頭に新宿西戸山中学校の吹奏楽部の皆様の演奏をいただいた後に、戦争体験講話、また、その後に平和劇、そして足立梨花氏によるトークステージといった内容でステージを行いたいというふうに考えているところでございます。
また、ロビー等でパネル等の展示も実施する予定でございまして、パネル展の内容といたしましては日本非核宣言自治体協議会の作成した「核兵器と戦争に関する16の問い展」のポスター展示、また平和のポスター展令和7年度の最優秀作品の展示、また広島市が貸出しを行っております原爆被害等を疑似体験できるVRゴーグル、こういったところを展示していきたいというふうに考えてございます。
この平和のつどいの募集方法・募集期間につきましては、1月25日号の広報新宿に掲載する予定でございまして、そのほか区ホームページやSNS、区施設等でのチラシの配布等を行ってまいります。応募方法については、はがき、ファクス、ウェブからの事前申込み制によるものでございます。募集期間は1月25日から2月16日を予定してございます。
2の今後の予定でございますが、今御説明させていただきましたので、記載のとおりというところでございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
川村のりあき委員長#372 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
環境対策課長#373 / 7459
◎環境対策課長 続きまして、環境清掃部所管の事業について御説明いたします。
まず、(2)内容変更事業につきましては、先ほどみどり土木部より説明がありました計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)を含め3事業ございます。
16ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業①、地球温暖化対策の推進(区内における地球温暖化対策の推進)です。
区有施設における環境に配慮した電力調達の推進について、電力調達の実施状況及び施設の移転に伴い、令和9年度に切替えを行う低圧施設を1か所増やします。また、省エネルギー・創エネルギー機器等補助について、補助事業を踏まえた補助件数に変更するとともに、特に実績が多い事業所向け高効率空調設備の助成について、再生可能エネルギー電力等を導入していない事業者に対する補助上限額を見直します。
また、首都圏再エネ共同購入プロジェクトについては、各年度の実施回数を2回から通年へ変更します。
続きまして、18ページを御覧ください。計画事業番号47、環境学習・環境教育の推進等による行動変容の促進です。
この事業では、新たな若者の環境意識啓発事業実施のため、経費を計上します。
続きまして、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業は3事業ございます。
20ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業②、地球温暖化対策の推進(他自治体等との連携による地球温暖化対策の推進)です。
「新宿の森・伊那」及び「新宿の森・沼田」における植林を実施するための事業費を計上しています。
次に、計画事業番号48、枝事業①、資源循環型社会の構築(食品ロス削減の推進)です。
この事業では、資源・ごみ排出実態調査等の実施に係る事業費を計上しています。
次に、計画事業番号48、枝事業②、資源循環型社会の構築(資源プラスチック回収の推進)です。
この事業では、資源プラスチック回収に係る経費を計上しています。
以上で環境清掃部所管の説明を終わります。都市計画部所管の事業につきましては、都市計画課長から御説明いたします。
環境対策課長#374 / 7459
◎環境対策課長 続きまして、環境清掃部所管の事業について御説明いたします。
まず、(2)内容変更事業につきましては、先ほどみどり土木部より説明がありました計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)を含め3事業ございます。
16ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業①、地球温暖化対策の推進(区内における地球温暖化対策の推進)です。
区有施設における環境に配慮した電力調達の推進について、電力調達の実施状況及び施設の移転に伴い、令和9年度に切替えを行う低圧施設を1か所増やします。また、省エネルギー・創エネルギー機器等補助について、補助事業を踏まえた補助件数に変更するとともに、特に実績が多い事業所向け高効率空調設備の助成について、再生可能エネルギー電力等を導入していない事業者に対する補助上限額を見直します。
また、首都圏再エネ共同購入プロジェクトについては、各年度の実施回数を2回から通年へ変更します。
続きまして、18ページを御覧ください。計画事業番号47、環境学習・環境教育の推進等による行動変容の促進です。
この事業では、新たな若者の環境意識啓発事業実施のため、経費を計上します。
続きまして、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業は3事業ございます。
20ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業②、地球温暖化対策の推進(他自治体等との連携による地球温暖化対策の推進)です。
「新宿の森・伊那」及び「新宿の森・沼田」における植林を実施するための事業費を計上しています。
次に、計画事業番号48、枝事業①、資源循環型社会の構築(食品ロス削減の推進)です。
この事業では、資源・ごみ排出実態調査等の実施に係る事業費を計上しています。
次に、計画事業番号48、枝事業②、資源循環型社会の構築(資源プラスチック回収の推進)です。
この事業では、資源プラスチック回収に係る経費を計上しています。
以上で環境清掃部所管の説明を終わります。都市計画部所管の事業につきましては、都市計画課長から御説明いたします。
環境対策課長#375 / 7459
◎環境対策課長 続きまして、環境清掃部所管の事業について御説明いたします。
まず、(2)内容変更事業につきましては、先ほどみどり土木部より説明がありました計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)を含め3事業ございます。
16ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業①、地球温暖化対策の推進(区内における地球温暖化対策の推進)です。
区有施設における環境に配慮した電力調達の推進について、電力調達の実施状況及び施設の移転に伴い、令和9年度に切替えを行う低圧施設を1か所増やします。また、省エネルギー・創エネルギー機器等補助について、補助事業を踏まえた補助件数に変更するとともに、特に実績が多い事業所向け高効率空調設備の助成について、再生可能エネルギー電力等を導入していない事業者に対する補助上限額を見直します。
また、首都圏再エネ共同購入プロジェクトについては、各年度の実施回数を2回から通年へ変更します。
続きまして、18ページを御覧ください。計画事業番号47、環境学習・環境教育の推進等による行動変容の促進です。
この事業では、新たな若者の環境意識啓発事業実施のため、経費を計上します。
続きまして、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業は3事業ございます。
20ページを御覧ください。計画事業番号46、枝事業②、地球温暖化対策の推進(他自治体等との連携による地球温暖化対策の推進)です。
「新宿の森・伊那」及び「新宿の森・沼田」における植林を実施するための事業費を計上しています。
次に、計画事業番号48、枝事業①、資源循環型社会の構築(食品ロス削減の推進)です。
この事業では、資源・ごみ排出実態調査等の実施に係る事業費を計上しています。
次に、計画事業番号48、枝事業②、資源循環型社会の構築(資源プラスチック回収の推進)です。
この事業では、資源プラスチック回収に係る経費を計上しています。
以上で環境清掃部所管の説明を終わります。都市計画部所管の事業につきましては、都市計画課長から御説明いたします。
教育調整課長#376 / 7459
◎教育調整課長 続きまして、教育委員会事務局の所管事業について御説明さしあげたいと思います。
資料は5ページまで一旦お戻りいただければと存じます。
(1)新規事業でございますが、教育委員会事務局では1事業該当がございます。
事業番号66、特別支援学級等の設置・運営でございます。
こちらは知的発達に遅れがなく、自閉症やそれに類するもの、心理的な要因による選択性かん黙等があり、通常の学級での指導では十分な成果を上げることが難しい児童・生徒に対する学習環境を整備するため、自閉症・情緒障害特別支援学級を設置するもので、令和9年4月に小学校1校と中学校1校に設置し、また令和10年4月に小学校1校に設置してまいります。事業費は2年間の総額で2億8,164万6,000円の皆増でございます。
続いて、9ページまでお進みください。
(2)の内容変更事業でございます。
教育委員会事務局では、5事業が該当してございます。
まず、事業番号46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明施設LED化)でございます。
先ほど子ども家庭課長から説明があったように、年度別計画を変更するものでございますが、教育委員会所管施設におきましても、年度別計画の変更はございません。
次に、10ページを御覧ください。
事業番号57、平和啓発事業の推進でございます。
こちらは総務部との共管の実行計画事業でございます。総務部のほうで令和8年度より、新宿区平和派遣の会の補助制度を創設するものです。
なお、教育委員会事務局のほうで所管いたします平和ポスター展の開催については継続となります。
次に、11ページをお願いいたします。
事業番号61の①中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
教育委員会の所管施設では、令和8年度に小学校10校と中学校5校、幼稚園1園におきまして改修工事を行うものでございます。
次に、12ページをお願いいたします。
事業番号62の②区有施設のマネジメント(旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用)でございます。
こちらは事業進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更いたします。また、旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地の埋蔵文化財発掘調査の費用を計上いたします。
次に、13ページをお願いいたします。
事業番号63です。多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
教育委員会事務局におきましては、幼稚園預かり保険料等の納付に納付書でのコード決済の導入準備を進めるものでございます。
次に、14ページ、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減がある事業のところを御覧いただければと思います。
教育委員会事務局に1つ該当ございまして、事業番号13番、ICTを活用した教育の充実でございます。
こちらは令和8年度、令和9年度のネットワーク機器等の更新工事に係る経費を計上するものです。
なお、令和7年度の教育ネットワーク再整備工事の契約実績等による不用額の減額及びそれに伴う基金繰入金、特別区債の減額のため、総額としては1億7,005万4,000円の減額となってございます。
(4)の指標のみ変更する事業、(5)のローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業に該当する事業は、教育委員会事務局の所管にもございません。
資料15ページ以下、こちらは今回ローリングがなかった事業を含めまして、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載してございます。後ほど御覧いただければと存じます。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
教育調整課長#377 / 7459
◎教育調整課長 続きまして、教育委員会事務局の所管事業について御説明さしあげたいと思います。
資料は5ページまで一旦お戻りいただければと存じます。
(1)新規事業でございますが、教育委員会事務局では1事業該当がございます。
事業番号66、特別支援学級等の設置・運営でございます。
こちらは知的発達に遅れがなく、自閉症やそれに類するもの、心理的な要因による選択性かん黙等があり、通常の学級での指導では十分な成果を上げることが難しい児童・生徒に対する学習環境を整備するため、自閉症・情緒障害特別支援学級を設置するもので、令和9年4月に小学校1校と中学校1校に設置し、また令和10年4月に小学校1校に設置してまいります。事業費は2年間の総額で2億8,164万6,000円の皆増でございます。
続いて、9ページまでお進みください。
(2)の内容変更事業でございます。
教育委員会事務局では、5事業が該当してございます。
まず、事業番号46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明施設LED化)でございます。
先ほど子ども家庭課長から説明があったように、年度別計画を変更するものでございますが、教育委員会所管施設におきましても、年度別計画の変更はございません。
次に、10ページを御覧ください。
事業番号57、平和啓発事業の推進でございます。
こちらは総務部との共管の実行計画事業でございます。総務部のほうで令和8年度より、新宿区平和派遣の会の補助制度を創設するものです。
なお、教育委員会事務局のほうで所管いたします平和ポスター展の開催については継続となります。
次に、11ページをお願いいたします。
事業番号61の①中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
教育委員会の所管施設では、令和8年度に小学校10校と中学校5校、幼稚園1園におきまして改修工事を行うものでございます。
次に、12ページをお願いいたします。
事業番号62の②区有施設のマネジメント(旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用)でございます。
こちらは事業進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更いたします。また、旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地の埋蔵文化財発掘調査の費用を計上いたします。
次に、13ページをお願いいたします。
事業番号63です。多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
教育委員会事務局におきましては、幼稚園預かり保険料等の納付に納付書でのコード決済の導入準備を進めるものでございます。
次に、14ページ、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減がある事業のところを御覧いただければと思います。
教育委員会事務局に1つ該当ございまして、事業番号13番、ICTを活用した教育の充実でございます。
こちらは令和8年度、令和9年度のネットワーク機器等の更新工事に係る経費を計上するものです。
なお、令和7年度の教育ネットワーク再整備工事の契約実績等による不用額の減額及びそれに伴う基金繰入金、特別区債の減額のため、総額としては1億7,005万4,000円の減額となってございます。
(4)の指標のみ変更する事業、(5)のローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業に該当する事業は、教育委員会事務局の所管にもございません。
資料15ページ以下、こちらは今回ローリングがなかった事業を含めまして、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載してございます。後ほど御覧いただければと存じます。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
川村のりあき委員長#378 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#379 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#380 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
特命担当副参事#381 / 7459
◎特命担当副参事 私からは、令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御説明をさせていただきます。
今月の発行を予定しております令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について<全体版>について、本日は御説明をさせていただきます。
また、令和7年度外部評価実施結果報告書にて外部評価委員会から提示された意見を踏まえた対応についても併せて御説明をさせていただきます。
記書き以下です。
まず1番のところでございますが、今年度に内部評価、外部評価を行いました対象について記載をしております。具体的な事業数等については記載のとおりでございますが、今年度はテーマ別評価ということで、新たなやり方で試行実施をしてまいりました。
今年度の内部評価、外部評価を踏まえまして、2番のところでございます。公表資料としまして、別紙でおつけしております区の総合判断の全体版を公表いたします。
ここで、別紙の区の総合判断の概要を御説明させていただきたいと思いますので、別紙のほうを御用意いただければと思います。
本日はかなり資料のボリュームがございますので、本日はテーマ別評価部分について、3つのテーマごとに、外部評価委員会と、それに対する区の対応を1つずつピックアップをして御説明をさせていただきたいと思います。
まず1つ目のテーマ、紙資料ですと24ページになりまして、PDFを御覧の方は30ページからになります。
まず、24ページ目からは、効果的・効率的な行財政運営ということで、1つ目のテーマでございまして、こちらについては、外部評価のほうからは、やや不十分というような評価をいただいているテーマでございます。
26ページ目にお進みいただきまして、PDFですと32ページになります。その中で、御意見を本日は1つ御紹介させていただきたいと思います。今後の取組の方向性に対する御意見の一番下のところ、少し長いですが、御説明させていただきたいと思います。
まず、左側の外部評価意見です。新宿区情報化戦略計画は平成30年に策定、令和3年に改訂されたものであるが、IT施策の計画や方針策定においては社会の変化に即した計画期間の設定が必要である。また、計画の記述は一般的で努力目標的な内容にとどまっており、具体的な進捗が不明瞭である。ITは行政運営の中心に位置づけるべきであり、区長自らが積極的に学びリーダーシップを取る形で、全庁的なIT化を牽引する姿勢が必要である。情報システム部門やシステム事業者に任せ切りの形ではITガバナンスが不十分であり、各行政委員会を含めた庁内のITマネジメント体制の構築が必要ではないか。また、IT人材の育成や業務効率化のためには、AIに関する民間資格、また、ITスキルに関する民間資格取得を積極的に進めてはどうかというところでの御意見でございます。
右側の区の対応でございます。まず1段落目のところでは、これまでの区のシステム環境整備の取組について記載をしておりまして、また2段落目では、近年の区における課題というところで、現場職員の業務負担の増とそれに伴うBPRなどの取組が非常に困難になっているというような現状について触れてございます。
「そのため」以降、少し読み上げさせていただきます。
そのため、令和7年度からは、区長のリーダーシップの下、DX推進体制の強化を図るため、情報戦略課を新設し、これまで培った職員の技術力を基盤に、同課が区の司令塔となって全庁的なDXを牽引しており、DX人材の育成、行政手続のオンライン化による行政サービスの向上や、新たなシステム導入などを推進し、着実な成果を上げています。
令和8年度以降も、DX推進を区政運営における重点施策に位置づけ、次期の基本構想・総合計画の策定に当たっては、DX推進計画を一体的に策定するとともに、実行計画に具体的な取組を位置づけて推進し、さらなる行政サービスの向上・業務の効率化を実現していきます。また、併せてDX推進計画の内容や進捗状況についても区民に分かりやすく情報発信していきます。
今後も、区長の強力なリーダーシップの下、全庁的なDXを加速させ、継続的な人材育成とともに民間知見も活用しながら、行政手続のオンライン化をはじめ、区民が効果を実感できる取組をスピード感をもって実行していきます。
資格取得の推進については、職員資格取得等応援助成により、ITパスポート、また、基本情報技術者などの取得を支援しており、本制度を有効に活用しながら、職員のIT能力の育成を支援していきますということでまとめてございます。
続いて2つ目のテーマに入ります。紙資料ですと77ページからになりまして、PDFですと83ページ目になります。公共施設マネジメントの強化という2つ目のテーマでございます。
ページをお進みいただきまして、79ページ、PDFですと85ページになりますけれども、こちらは内部評価、外部評価ともにおおむね良好と評価をしているところでございます。こちらも、下の今後の取組の方向性に対する意見の下のほう、庁舎の将来的なというところの御意見を御紹介させていただきたいと思います。
庁舎の将来的な在り方に関する検討については、まちづくりの視点と並んで、区民にとっての利便性の向上、及び職員にとっての働きやすさという軸も基本に据えて具体化を進めてもらいたい。その際、特別出張所との関係(機能・役割分担)をどのようにするのかという点も十分考慮に入れていただきたいというところでございます。
こちらちょっと補足にはなるんですが、こちらの第2部会での委員さんの意見から、特別出張所は区民にとって身近に利用できる場所として非常に便利だというところで、今後も、区民のアクセス性の視点からも、特別出張所の機能や役割というのをしっかり考えていってほしいというようなところで、このような御意見をいただいてございます。
それに対する区の対応でございます。
令和7年度は、庁舎建設を契機としたまちづくりについて検討しています。
また、新庁舎整備の検討に当たっては、区民の利便性の向上、職員の働きやすさ等の視点から検討していくとともに、地域のミニ区役所として総合窓口サービスを展開している特別出張所との役割分担の視点も持ちながら、庁舎機能の検討を深めていきますということでまとめてございます。
続いて、3つ目のテーマです。120ページにお進みください。PDFですと126ページになります。
3つ目のテーマでございますが、防災対策の強化というテーマでございます。内部評価、外部評価ともにおおむね良好という評価をしてございました。
具体的な御意見については、123ページ、PDFですと129ページにお進みいただければと思います。その中の一番上のところを御紹介させていただきます。在宅避難の推奨に当たってはというところでございますが、こちらのテーマ別評価では、主には避難所運営ですとか災害訓練などを取り上げたんですが、一方で、この部会では、在宅避難の必要性ですとか御意見というのもいただきましたので、御紹介させていただきます。
在宅避難の推奨に当たっては、各家庭での備蓄や行動指針について、より具体的な情報提供と啓発を行うとともに、在宅避難者が多くなるという前提を踏まえて備蓄を充実させるなど、在宅避難体制の強化をより一層図ってほしいといった御意見でございます。
それに対しての区の対応です。
区では、発災時の在宅避難者を支援するため、新宿区地域防災計画に基づき、約3万人の3日分の食料品等を備蓄し体制を整備しています。
また、令和6年度に実施した在宅避難啓発セットの全世帯配付では、各家庭における備蓄数量の目安や家具転倒防止対策の重要性のチラシ等を同封し、在宅避難の備えについての具体的な啓発を行いました。
さらに、避難所防災訓練や防災講話等においても各家庭での備蓄や行動方針についての啓発を行っているところです。
大地震による被害を最小限に抑えるためには、各家庭における自助の精神に基づく日頃からの備えが重要であることから、引き続き防災講話等の機会を捉え、日常備蓄などの備えについて、より具体的な情報提供と啓発を図っていきますということでまとめさせていただいております。
こちらの冊子については、説明は以上となりまして、それ以外にも様々御意見をいただいておりますが、そちらについても御意見を踏まえて、来年度以降、しっかり区の事業、取組につなげてまいりたいというふうに考えてございます。
恐れ入ります、最初の資料にお戻りいただきまして、3番の公表日というところでございます。
公表日につきましては、令和8年3月25日水曜日を予定してございます。
4番の一般公表というところでございますが、広報新宿の3月25日号で周知をさせていただき、区ホームページにPDF形式のデータを公開させていただきます。また、区政情報センターでは有償刊行物販売及び閲覧、各区立図書館、各特別出張所では冊子が閲覧できるように対応いたします。
続いて、2ページ目にお進みください。
5番の外部評価委員会の意見を踏まえた対応方針ということで、こちらは外部評価委員会の報告書の最後に、今後に向けてという章を設けておりまして、そこでの御意見と、左側が御意見、右側がそれに対する区の対応方針をまとめさせていただいております。
まず1つ目でございます。事業評価とテーマ別評価では必要な視点が異なるが、評価視点が混在し混乱する場面があったため、事業評価での視点とテーマ別評価での視点を明確に区別して設定することが望ましいといった御意見でございます。
こちらに対しましては、外部評価委員会評価方針において、事業評価での視点及びテーマ別評価での視点を明確化するということで、冒頭の外部評価委員会の評価方針というのが、年度初めの外部評価委員会でお示しをする方針でございまして、皆様が集まる全体会でここの部分をしっかりお示ししていきたいと考えてございます。また、実際の部会においても、部会長の先生方にもコントロールいただきながら、適宜事務局からもサポートしていきたいというふうに考えてございます。
続いて2つ目です。数年間かけて進められる事業など、特に中長期的な視点が求められる事業については、複数年度に渡る視点での評価も検討してはどうかということで御意見をいただいてございます。こちら具体的には、旧都立市ヶ谷商業高校の将来活用のような、長期にわたるような事業については、中長期的な視点も必要ではというような御意見でございました。
区の対応方針でございます。外部評価委員会で中長期的な評価が必要と認められた事業については、これまでの変遷ですとか、また経過に関する説明資料を提供させていただき、必要に応じ、中長期的な視点からの御意見を取りまとめさせていただきたいというふうに考えてございます。
(3)区の事業を振り返る際に、必要に応じて他自治体の情報を収集し比較することも必要ではないかといった御意見でございます。こちらの他自治体の情報については、日頃から区では収集を行っておりますので、外部評価委員会から必要と認められた事業については、日頃収集しております他自治体等の情報を参考資料として提出させていただきまして、評価、御議論に活用いただきたいというふうに考えてございます。
続いて(4)から(6)の3つについては、評価シートの書き方についての御指摘でございます。まず(4)です。主な課題と取組方針の記載について、年度当初と年度末に記載の重複が見られるものがあると。また(5)では、課題欄に事業の実施内容をそのまま記載しているものが見られるが、事業を実施する上での課題点、またそれへの対応策を示すものとなるよう記載を工夫してほしいといった御意見。また、(6)では、定量指標や実績値に全体母数が示されないと進捗が判断しにくいため、可能な限り全体量を併記するなど、フォーマットの改善を検討してほしいといった御意見でございます。
こちらについては、いずれも職員向けの評価シートを作成する際の作成要領にしっかり反映をさせていただいて、作成のときに留意しながら職員が作るように行ってまいりたいというふうに考えてございます。
続いて、(7)行政評価の実効性を高めるため、時間をかけてでもKPIの整備や定量的指標の導入を進めるべきといった御意見でございます。
こちらについては、次期実行計画の策定時に、御意見を踏まえて指標の設定については検討してまいりたいというふうに考えております。
そして、(8)ヒアリングに管理職以外の実務担当者も出席してはどうかという御意見です。外部評価委員会の委員さんが、各部署の担当者にいろいろな質問をするというのがヒアリングの場なんですけれども、結構細かいところまで質疑が及ぶというところもございまして、基本的には管理職ではあるんですけれども、日頃から実務に当たっている現場のことに詳しい担当者も出席してはどうかといった御意見でございます。
こちらについては、実務担当者の出席についても可能な限り調整を行いたいというふうに考えております。
令和8年度の行政評価の実施に当たりましては、以上のような対応をして進めてまいりたいというふうに考えてございます。
大変雑駁ですが、説明は以上でございます。
危機管理課長#382 / 7459
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
危機管理課長#383 / 7459
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
教育調整課長#384 / 7459
◎教育調整課長 続きまして、教育委員会事務局の所管事業について御説明さしあげたいと思います。
資料は5ページまで一旦お戻りいただければと存じます。
(1)新規事業でございますが、教育委員会事務局では1事業該当がございます。
事業番号66、特別支援学級等の設置・運営でございます。
こちらは知的発達に遅れがなく、自閉症やそれに類するもの、心理的な要因による選択性かん黙等があり、通常の学級での指導では十分な成果を上げることが難しい児童・生徒に対する学習環境を整備するため、自閉症・情緒障害特別支援学級を設置するもので、令和9年4月に小学校1校と中学校1校に設置し、また令和10年4月に小学校1校に設置してまいります。事業費は2年間の総額で2億8,164万6,000円の皆増でございます。
続いて、9ページまでお進みください。
(2)の内容変更事業でございます。
教育委員会事務局では、5事業が該当してございます。
まず、事業番号46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明施設LED化)でございます。
先ほど子ども家庭課長から説明があったように、年度別計画を変更するものでございますが、教育委員会所管施設におきましても、年度別計画の変更はございません。
次に、10ページを御覧ください。
事業番号57、平和啓発事業の推進でございます。
こちらは総務部との共管の実行計画事業でございます。総務部のほうで令和8年度より、新宿区平和派遣の会の補助制度を創設するものです。
なお、教育委員会事務局のほうで所管いたします平和ポスター展の開催については継続となります。
次に、11ページをお願いいたします。
事業番号61の①中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
教育委員会の所管施設では、令和8年度に小学校10校と中学校5校、幼稚園1園におきまして改修工事を行うものでございます。
次に、12ページをお願いいたします。
事業番号62の②区有施設のマネジメント(旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用)でございます。
こちらは事業進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更いたします。また、旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地の埋蔵文化財発掘調査の費用を計上いたします。
次に、13ページをお願いいたします。
事業番号63です。多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
教育委員会事務局におきましては、幼稚園預かり保険料等の納付に納付書でのコード決済の導入準備を進めるものでございます。
次に、14ページ、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減がある事業のところを御覧いただければと思います。
教育委員会事務局に1つ該当ございまして、事業番号13番、ICTを活用した教育の充実でございます。
こちらは令和8年度、令和9年度のネットワーク機器等の更新工事に係る経費を計上するものです。
なお、令和7年度の教育ネットワーク再整備工事の契約実績等による不用額の減額及びそれに伴う基金繰入金、特別区債の減額のため、総額としては1億7,005万4,000円の減額となってございます。
(4)の指標のみ変更する事業、(5)のローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業に該当する事業は、教育委員会事務局の所管にもございません。
資料15ページ以下、こちらは今回ローリングがなかった事業を含めまして、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載してございます。後ほど御覧いただければと存じます。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
教育調整課長#385 / 7459
◎教育調整課長 続きまして、教育委員会事務局の所管事業について御説明さしあげたいと思います。
資料は5ページまで一旦お戻りいただければと存じます。
(1)新規事業でございますが、教育委員会事務局では1事業該当がございます。
事業番号66、特別支援学級等の設置・運営でございます。
こちらは知的発達に遅れがなく、自閉症やそれに類するもの、心理的な要因による選択性かん黙等があり、通常の学級での指導では十分な成果を上げることが難しい児童・生徒に対する学習環境を整備するため、自閉症・情緒障害特別支援学級を設置するもので、令和9年4月に小学校1校と中学校1校に設置し、また令和10年4月に小学校1校に設置してまいります。事業費は2年間の総額で2億8,164万6,000円の皆増でございます。
続いて、9ページまでお進みください。
(2)の内容変更事業でございます。
教育委員会事務局では、5事業が該当してございます。
まず、事業番号46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明施設LED化)でございます。
先ほど子ども家庭課長から説明があったように、年度別計画を変更するものでございますが、教育委員会所管施設におきましても、年度別計画の変更はございません。
次に、10ページを御覧ください。
事業番号57、平和啓発事業の推進でございます。
こちらは総務部との共管の実行計画事業でございます。総務部のほうで令和8年度より、新宿区平和派遣の会の補助制度を創設するものです。
なお、教育委員会事務局のほうで所管いたします平和ポスター展の開催については継続となります。
次に、11ページをお願いいたします。
事業番号61の①中長期修繕計画に基づく施設の維持保全でございます。
教育委員会の所管施設では、令和8年度に小学校10校と中学校5校、幼稚園1園におきまして改修工事を行うものでございます。
次に、12ページをお願いいたします。
事業番号62の②区有施設のマネジメント(旧都立市ヶ谷商業高等学校の将来活用)でございます。
こちらは事業進捗に伴いまして、年度別計画と指標を変更いたします。また、旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地の埋蔵文化財発掘調査の費用を計上いたします。
次に、13ページをお願いいたします。
事業番号63です。多様な決済手段を活用した電子納付の推進でございます。
教育委員会事務局におきましては、幼稚園預かり保険料等の納付に納付書でのコード決済の導入準備を進めるものでございます。
次に、14ページ、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減がある事業のところを御覧いただければと思います。
教育委員会事務局に1つ該当ございまして、事業番号13番、ICTを活用した教育の充実でございます。
こちらは令和8年度、令和9年度のネットワーク機器等の更新工事に係る経費を計上するものです。
なお、令和7年度の教育ネットワーク再整備工事の契約実績等による不用額の減額及びそれに伴う基金繰入金、特別区債の減額のため、総額としては1億7,005万4,000円の減額となってございます。
(4)の指標のみ変更する事業、(5)のローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業に該当する事業は、教育委員会事務局の所管にもございません。
資料15ページ以下、こちらは今回ローリングがなかった事業を含めまして、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載してございます。後ほど御覧いただければと存じます。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
特命担当副参事#386 / 7459
◎特命担当副参事 私からは、令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御説明をさせていただきます。
今月の発行を予定しております令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について<全体版>について、本日は御説明をさせていただきます。
また、令和7年度外部評価実施結果報告書にて外部評価委員会から提示された意見を踏まえた対応についても併せて御説明をさせていただきます。
記書き以下です。
まず1番のところでございますが、今年度に内部評価、外部評価を行いました対象について記載をしております。具体的な事業数等については記載のとおりでございますが、今年度はテーマ別評価ということで、新たなやり方で試行実施をしてまいりました。
今年度の内部評価、外部評価を踏まえまして、2番のところでございます。公表資料としまして、別紙でおつけしております区の総合判断の全体版を公表いたします。
ここで、別紙の区の総合判断の概要を御説明させていただきたいと思いますので、別紙のほうを御用意いただければと思います。
本日はかなり資料のボリュームがございますので、本日はテーマ別評価部分について、3つのテーマごとに、外部評価委員会と、それに対する区の対応を1つずつピックアップをして御説明をさせていただきたいと思います。
まず1つ目のテーマ、紙資料ですと24ページになりまして、PDFを御覧の方は30ページからになります。
まず、24ページ目からは、効果的・効率的な行財政運営ということで、1つ目のテーマでございまして、こちらについては、外部評価のほうからは、やや不十分というような評価をいただいているテーマでございます。
26ページ目にお進みいただきまして、PDFですと32ページになります。その中で、御意見を本日は1つ御紹介させていただきたいと思います。今後の取組の方向性に対する御意見の一番下のところ、少し長いですが、御説明させていただきたいと思います。
まず、左側の外部評価意見です。新宿区情報化戦略計画は平成30年に策定、令和3年に改訂されたものであるが、IT施策の計画や方針策定においては社会の変化に即した計画期間の設定が必要である。また、計画の記述は一般的で努力目標的な内容にとどまっており、具体的な進捗が不明瞭である。ITは行政運営の中心に位置づけるべきであり、区長自らが積極的に学びリーダーシップを取る形で、全庁的なIT化を牽引する姿勢が必要である。情報システム部門やシステム事業者に任せ切りの形ではITガバナンスが不十分であり、各行政委員会を含めた庁内のITマネジメント体制の構築が必要ではないか。また、IT人材の育成や業務効率化のためには、AIに関する民間資格、また、ITスキルに関する民間資格取得を積極的に進めてはどうかというところでの御意見でございます。
右側の区の対応でございます。まず1段落目のところでは、これまでの区のシステム環境整備の取組について記載をしておりまして、また2段落目では、近年の区における課題というところで、現場職員の業務負担の増とそれに伴うBPRなどの取組が非常に困難になっているというような現状について触れてございます。
「そのため」以降、少し読み上げさせていただきます。
そのため、令和7年度からは、区長のリーダーシップの下、DX推進体制の強化を図るため、情報戦略課を新設し、これまで培った職員の技術力を基盤に、同課が区の司令塔となって全庁的なDXを牽引しており、DX人材の育成、行政手続のオンライン化による行政サービスの向上や、新たなシステム導入などを推進し、着実な成果を上げています。
令和8年度以降も、DX推進を区政運営における重点施策に位置づけ、次期の基本構想・総合計画の策定に当たっては、DX推進計画を一体的に策定するとともに、実行計画に具体的な取組を位置づけて推進し、さらなる行政サービスの向上・業務の効率化を実現していきます。また、併せてDX推進計画の内容や進捗状況についても区民に分かりやすく情報発信していきます。
今後も、区長の強力なリーダーシップの下、全庁的なDXを加速させ、継続的な人材育成とともに民間知見も活用しながら、行政手続のオンライン化をはじめ、区民が効果を実感できる取組をスピード感をもって実行していきます。
資格取得の推進については、職員資格取得等応援助成により、ITパスポート、また、基本情報技術者などの取得を支援しており、本制度を有効に活用しながら、職員のIT能力の育成を支援していきますということでまとめてございます。
続いて2つ目のテーマに入ります。紙資料ですと77ページからになりまして、PDFですと83ページ目になります。公共施設マネジメントの強化という2つ目のテーマでございます。
ページをお進みいただきまして、79ページ、PDFですと85ページになりますけれども、こちらは内部評価、外部評価ともにおおむね良好と評価をしているところでございます。こちらも、下の今後の取組の方向性に対する意見の下のほう、庁舎の将来的なというところの御意見を御紹介させていただきたいと思います。
庁舎の将来的な在り方に関する検討については、まちづくりの視点と並んで、区民にとっての利便性の向上、及び職員にとっての働きやすさという軸も基本に据えて具体化を進めてもらいたい。その際、特別出張所との関係(機能・役割分担)をどのようにするのかという点も十分考慮に入れていただきたいというところでございます。
こちらちょっと補足にはなるんですが、こちらの第2部会での委員さんの意見から、特別出張所は区民にとって身近に利用できる場所として非常に便利だというところで、今後も、区民のアクセス性の視点からも、特別出張所の機能や役割というのをしっかり考えていってほしいというようなところで、このような御意見をいただいてございます。
それに対する区の対応でございます。
令和7年度は、庁舎建設を契機としたまちづくりについて検討しています。
また、新庁舎整備の検討に当たっては、区民の利便性の向上、職員の働きやすさ等の視点から検討していくとともに、地域のミニ区役所として総合窓口サービスを展開している特別出張所との役割分担の視点も持ちながら、庁舎機能の検討を深めていきますということでまとめてございます。
続いて、3つ目のテーマです。120ページにお進みください。PDFですと126ページになります。
3つ目のテーマでございますが、防災対策の強化というテーマでございます。内部評価、外部評価ともにおおむね良好という評価をしてございました。
具体的な御意見については、123ページ、PDFですと129ページにお進みいただければと思います。その中の一番上のところを御紹介させていただきます。在宅避難の推奨に当たってはというところでございますが、こちらのテーマ別評価では、主には避難所運営ですとか災害訓練などを取り上げたんですが、一方で、この部会では、在宅避難の必要性ですとか御意見というのもいただきましたので、御紹介させていただきます。
在宅避難の推奨に当たっては、各家庭での備蓄や行動指針について、より具体的な情報提供と啓発を行うとともに、在宅避難者が多くなるという前提を踏まえて備蓄を充実させるなど、在宅避難体制の強化をより一層図ってほしいといった御意見でございます。
それに対しての区の対応です。
区では、発災時の在宅避難者を支援するため、新宿区地域防災計画に基づき、約3万人の3日分の食料品等を備蓄し体制を整備しています。
また、令和6年度に実施した在宅避難啓発セットの全世帯配付では、各家庭における備蓄数量の目安や家具転倒防止対策の重要性のチラシ等を同封し、在宅避難の備えについての具体的な啓発を行いました。
さらに、避難所防災訓練や防災講話等においても各家庭での備蓄や行動方針についての啓発を行っているところです。
大地震による被害を最小限に抑えるためには、各家庭における自助の精神に基づく日頃からの備えが重要であることから、引き続き防災講話等の機会を捉え、日常備蓄などの備えについて、より具体的な情報提供と啓発を図っていきますということでまとめさせていただいております。
こちらの冊子については、説明は以上となりまして、それ以外にも様々御意見をいただいておりますが、そちらについても御意見を踏まえて、来年度以降、しっかり区の事業、取組につなげてまいりたいというふうに考えてございます。
恐れ入ります、最初の資料にお戻りいただきまして、3番の公表日というところでございます。
公表日につきましては、令和8年3月25日水曜日を予定してございます。
4番の一般公表というところでございますが、広報新宿の3月25日号で周知をさせていただき、区ホームページにPDF形式のデータを公開させていただきます。また、区政情報センターでは有償刊行物販売及び閲覧、各区立図書館、各特別出張所では冊子が閲覧できるように対応いたします。
続いて、2ページ目にお進みください。
5番の外部評価委員会の意見を踏まえた対応方針ということで、こちらは外部評価委員会の報告書の最後に、今後に向けてという章を設けておりまして、そこでの御意見と、左側が御意見、右側がそれに対する区の対応方針をまとめさせていただいております。
まず1つ目でございます。事業評価とテーマ別評価では必要な視点が異なるが、評価視点が混在し混乱する場面があったため、事業評価での視点とテーマ別評価での視点を明確に区別して設定することが望ましいといった御意見でございます。
こちらに対しましては、外部評価委員会評価方針において、事業評価での視点及びテーマ別評価での視点を明確化するということで、冒頭の外部評価委員会の評価方針というのが、年度初めの外部評価委員会でお示しをする方針でございまして、皆様が集まる全体会でここの部分をしっかりお示ししていきたいと考えてございます。また、実際の部会においても、部会長の先生方にもコントロールいただきながら、適宜事務局からもサポートしていきたいというふうに考えてございます。
続いて2つ目です。数年間かけて進められる事業など、特に中長期的な視点が求められる事業については、複数年度に渡る視点での評価も検討してはどうかということで御意見をいただいてございます。こちら具体的には、旧都立市ヶ谷商業高校の将来活用のような、長期にわたるような事業については、中長期的な視点も必要ではというような御意見でございました。
区の対応方針でございます。外部評価委員会で中長期的な評価が必要と認められた事業については、これまでの変遷ですとか、また経過に関する説明資料を提供させていただき、必要に応じ、中長期的な視点からの御意見を取りまとめさせていただきたいというふうに考えてございます。
(3)区の事業を振り返る際に、必要に応じて他自治体の情報を収集し比較することも必要ではないかといった御意見でございます。こちらの他自治体の情報については、日頃から区では収集を行っておりますので、外部評価委員会から必要と認められた事業については、日頃収集しております他自治体等の情報を参考資料として提出させていただきまして、評価、御議論に活用いただきたいというふうに考えてございます。
続いて(4)から(6)の3つについては、評価シートの書き方についての御指摘でございます。まず(4)です。主な課題と取組方針の記載について、年度当初と年度末に記載の重複が見られるものがあると。また(5)では、課題欄に事業の実施内容をそのまま記載しているものが見られるが、事業を実施する上での課題点、またそれへの対応策を示すものとなるよう記載を工夫してほしいといった御意見。また、(6)では、定量指標や実績値に全体母数が示されないと進捗が判断しにくいため、可能な限り全体量を併記するなど、フォーマットの改善を検討してほしいといった御意見でございます。
こちらについては、いずれも職員向けの評価シートを作成する際の作成要領にしっかり反映をさせていただいて、作成のときに留意しながら職員が作るように行ってまいりたいというふうに考えてございます。
続いて、(7)行政評価の実効性を高めるため、時間をかけてでもKPIの整備や定量的指標の導入を進めるべきといった御意見でございます。
こちらについては、次期実行計画の策定時に、御意見を踏まえて指標の設定については検討してまいりたいというふうに考えております。
そして、(8)ヒアリングに管理職以外の実務担当者も出席してはどうかという御意見です。外部評価委員会の委員さんが、各部署の担当者にいろいろな質問をするというのがヒアリングの場なんですけれども、結構細かいところまで質疑が及ぶというところもございまして、基本的には管理職ではあるんですけれども、日頃から実務に当たっている現場のことに詳しい担当者も出席してはどうかといった御意見でございます。
こちらについては、実務担当者の出席についても可能な限り調整を行いたいというふうに考えております。
令和8年度の行政評価の実施に当たりましては、以上のような対応をして進めてまいりたいというふうに考えてございます。
大変雑駁ですが、説明は以上でございます。
ひやま真一委員長#387 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認します。
別紙、意見書(案)を御覧ください。
今回、意見書は1件です。内容を確認ください。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#388 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認します。
別紙、意見書(案)を御覧ください。
今回、意見書は1件です。内容を確認ください。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
特命担当副参事#389 / 7459
◎特命担当副参事 私からは、令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御説明をさせていただきます。
今月の発行を予定しております令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について<全体版>について、本日は御説明をさせていただきます。
また、令和7年度外部評価実施結果報告書にて外部評価委員会から提示された意見を踏まえた対応についても併せて御説明をさせていただきます。
記書き以下です。
まず1番のところでございますが、今年度に内部評価、外部評価を行いました対象について記載をしております。具体的な事業数等については記載のとおりでございますが、今年度はテーマ別評価ということで、新たなやり方で試行実施をしてまいりました。
今年度の内部評価、外部評価を踏まえまして、2番のところでございます。公表資料としまして、別紙でおつけしております区の総合判断の全体版を公表いたします。
ここで、別紙の区の総合判断の概要を御説明させていただきたいと思いますので、別紙のほうを御用意いただければと思います。
本日はかなり資料のボリュームがございますので、本日はテーマ別評価部分について、3つのテーマごとに、外部評価委員会と、それに対する区の対応を1つずつピックアップをして御説明をさせていただきたいと思います。
まず1つ目のテーマ、紙資料ですと24ページになりまして、PDFを御覧の方は30ページからになります。
まず、24ページ目からは、効果的・効率的な行財政運営ということで、1つ目のテーマでございまして、こちらについては、外部評価のほうからは、やや不十分というような評価をいただいているテーマでございます。
26ページ目にお進みいただきまして、PDFですと32ページになります。その中で、御意見を本日は1つ御紹介させていただきたいと思います。今後の取組の方向性に対する御意見の一番下のところ、少し長いですが、御説明させていただきたいと思います。
まず、左側の外部評価意見です。新宿区情報化戦略計画は平成30年に策定、令和3年に改訂されたものであるが、IT施策の計画や方針策定においては社会の変化に即した計画期間の設定が必要である。また、計画の記述は一般的で努力目標的な内容にとどまっており、具体的な進捗が不明瞭である。ITは行政運営の中心に位置づけるべきであり、区長自らが積極的に学びリーダーシップを取る形で、全庁的なIT化を牽引する姿勢が必要である。情報システム部門やシステム事業者に任せ切りの形ではITガバナンスが不十分であり、各行政委員会を含めた庁内のITマネジメント体制の構築が必要ではないか。また、IT人材の育成や業務効率化のためには、AIに関する民間資格、また、ITスキルに関する民間資格取得を積極的に進めてはどうかというところでの御意見でございます。
右側の区の対応でございます。まず1段落目のところでは、これまでの区のシステム環境整備の取組について記載をしておりまして、また2段落目では、近年の区における課題というところで、現場職員の業務負担の増とそれに伴うBPRなどの取組が非常に困難になっているというような現状について触れてございます。
「そのため」以降、少し読み上げさせていただきます。
そのため、令和7年度からは、区長のリーダーシップの下、DX推進体制の強化を図るため、情報戦略課を新設し、これまで培った職員の技術力を基盤に、同課が区の司令塔となって全庁的なDXを牽引しており、DX人材の育成、行政手続のオンライン化による行政サービスの向上や、新たなシステム導入などを推進し、着実な成果を上げています。
令和8年度以降も、DX推進を区政運営における重点施策に位置づけ、次期の基本構想・総合計画の策定に当たっては、DX推進計画を一体的に策定するとともに、実行計画に具体的な取組を位置づけて推進し、さらなる行政サービスの向上・業務の効率化を実現していきます。また、併せてDX推進計画の内容や進捗状況についても区民に分かりやすく情報発信していきます。
今後も、区長の強力なリーダーシップの下、全庁的なDXを加速させ、継続的な人材育成とともに民間知見も活用しながら、行政手続のオンライン化をはじめ、区民が効果を実感できる取組をスピード感をもって実行していきます。
資格取得の推進については、職員資格取得等応援助成により、ITパスポート、また、基本情報技術者などの取得を支援しており、本制度を有効に活用しながら、職員のIT能力の育成を支援していきますということでまとめてございます。
続いて2つ目のテーマに入ります。紙資料ですと77ページからになりまして、PDFですと83ページ目になります。公共施設マネジメントの強化という2つ目のテーマでございます。
ページをお進みいただきまして、79ページ、PDFですと85ページになりますけれども、こちらは内部評価、外部評価ともにおおむね良好と評価をしているところでございます。こちらも、下の今後の取組の方向性に対する意見の下のほう、庁舎の将来的なというところの御意見を御紹介させていただきたいと思います。
庁舎の将来的な在り方に関する検討については、まちづくりの視点と並んで、区民にとっての利便性の向上、及び職員にとっての働きやすさという軸も基本に据えて具体化を進めてもらいたい。その際、特別出張所との関係(機能・役割分担)をどのようにするのかという点も十分考慮に入れていただきたいというところでございます。
こちらちょっと補足にはなるんですが、こちらの第2部会での委員さんの意見から、特別出張所は区民にとって身近に利用できる場所として非常に便利だというところで、今後も、区民のアクセス性の視点からも、特別出張所の機能や役割というのをしっかり考えていってほしいというようなところで、このような御意見をいただいてございます。
それに対する区の対応でございます。
令和7年度は、庁舎建設を契機としたまちづくりについて検討しています。
また、新庁舎整備の検討に当たっては、区民の利便性の向上、職員の働きやすさ等の視点から検討していくとともに、地域のミニ区役所として総合窓口サービスを展開している特別出張所との役割分担の視点も持ちながら、庁舎機能の検討を深めていきますということでまとめてございます。
続いて、3つ目のテーマです。120ページにお進みください。PDFですと126ページになります。
3つ目のテーマでございますが、防災対策の強化というテーマでございます。内部評価、外部評価ともにおおむね良好という評価をしてございました。
具体的な御意見については、123ページ、PDFですと129ページにお進みいただければと思います。その中の一番上のところを御紹介させていただきます。在宅避難の推奨に当たってはというところでございますが、こちらのテーマ別評価では、主には避難所運営ですとか災害訓練などを取り上げたんですが、一方で、この部会では、在宅避難の必要性ですとか御意見というのもいただきましたので、御紹介させていただきます。
在宅避難の推奨に当たっては、各家庭での備蓄や行動指針について、より具体的な情報提供と啓発を行うとともに、在宅避難者が多くなるという前提を踏まえて備蓄を充実させるなど、在宅避難体制の強化をより一層図ってほしいといった御意見でございます。
それに対しての区の対応です。
区では、発災時の在宅避難者を支援するため、新宿区地域防災計画に基づき、約3万人の3日分の食料品等を備蓄し体制を整備しています。
また、令和6年度に実施した在宅避難啓発セットの全世帯配付では、各家庭における備蓄数量の目安や家具転倒防止対策の重要性のチラシ等を同封し、在宅避難の備えについての具体的な啓発を行いました。
さらに、避難所防災訓練や防災講話等においても各家庭での備蓄や行動方針についての啓発を行っているところです。
大地震による被害を最小限に抑えるためには、各家庭における自助の精神に基づく日頃からの備えが重要であることから、引き続き防災講話等の機会を捉え、日常備蓄などの備えについて、より具体的な情報提供と啓発を図っていきますということでまとめさせていただいております。
こちらの冊子については、説明は以上となりまして、それ以外にも様々御意見をいただいておりますが、そちらについても御意見を踏まえて、来年度以降、しっかり区の事業、取組につなげてまいりたいというふうに考えてございます。
恐れ入ります、最初の資料にお戻りいただきまして、3番の公表日というところでございます。
公表日につきましては、令和8年3月25日水曜日を予定してございます。
4番の一般公表というところでございますが、広報新宿の3月25日号で周知をさせていただき、区ホームページにPDF形式のデータを公開させていただきます。また、区政情報センターでは有償刊行物販売及び閲覧、各区立図書館、各特別出張所では冊子が閲覧できるように対応いたします。
続いて、2ページ目にお進みください。
5番の外部評価委員会の意見を踏まえた対応方針ということで、こちらは外部評価委員会の報告書の最後に、今後に向けてという章を設けておりまして、そこでの御意見と、左側が御意見、右側がそれに対する区の対応方針をまとめさせていただいております。
まず1つ目でございます。事業評価とテーマ別評価では必要な視点が異なるが、評価視点が混在し混乱する場面があったため、事業評価での視点とテーマ別評価での視点を明確に区別して設定することが望ましいといった御意見でございます。
こちらに対しましては、外部評価委員会評価方針において、事業評価での視点及びテーマ別評価での視点を明確化するということで、冒頭の外部評価委員会の評価方針というのが、年度初めの外部評価委員会でお示しをする方針でございまして、皆様が集まる全体会でここの部分をしっかりお示ししていきたいと考えてございます。また、実際の部会においても、部会長の先生方にもコントロールいただきながら、適宜事務局からもサポートしていきたいというふうに考えてございます。
続いて2つ目です。数年間かけて進められる事業など、特に中長期的な視点が求められる事業については、複数年度に渡る視点での評価も検討してはどうかということで御意見をいただいてございます。こちら具体的には、旧都立市ヶ谷商業高校の将来活用のような、長期にわたるような事業については、中長期的な視点も必要ではというような御意見でございました。
区の対応方針でございます。外部評価委員会で中長期的な評価が必要と認められた事業については、これまでの変遷ですとか、また経過に関する説明資料を提供させていただき、必要に応じ、中長期的な視点からの御意見を取りまとめさせていただきたいというふうに考えてございます。
(3)区の事業を振り返る際に、必要に応じて他自治体の情報を収集し比較することも必要ではないかといった御意見でございます。こちらの他自治体の情報については、日頃から区では収集を行っておりますので、外部評価委員会から必要と認められた事業については、日頃収集しております他自治体等の情報を参考資料として提出させていただきまして、評価、御議論に活用いただきたいというふうに考えてございます。
続いて(4)から(6)の3つについては、評価シートの書き方についての御指摘でございます。まず(4)です。主な課題と取組方針の記載について、年度当初と年度末に記載の重複が見られるものがあると。また(5)では、課題欄に事業の実施内容をそのまま記載しているものが見られるが、事業を実施する上での課題点、またそれへの対応策を示すものとなるよう記載を工夫してほしいといった御意見。また、(6)では、定量指標や実績値に全体母数が示されないと進捗が判断しにくいため、可能な限り全体量を併記するなど、フォーマットの改善を検討してほしいといった御意見でございます。
こちらについては、いずれも職員向けの評価シートを作成する際の作成要領にしっかり反映をさせていただいて、作成のときに留意しながら職員が作るように行ってまいりたいというふうに考えてございます。
続いて、(7)行政評価の実効性を高めるため、時間をかけてでもKPIの整備や定量的指標の導入を進めるべきといった御意見でございます。
こちらについては、次期実行計画の策定時に、御意見を踏まえて指標の設定については検討してまいりたいというふうに考えております。
そして、(8)ヒアリングに管理職以外の実務担当者も出席してはどうかという御意見です。外部評価委員会の委員さんが、各部署の担当者にいろいろな質問をするというのがヒアリングの場なんですけれども、結構細かいところまで質疑が及ぶというところもございまして、基本的には管理職ではあるんですけれども、日頃から実務に当たっている現場のことに詳しい担当者も出席してはどうかといった御意見でございます。
こちらについては、実務担当者の出席についても可能な限り調整を行いたいというふうに考えております。
令和8年度の行政評価の実施に当たりましては、以上のような対応をして進めてまいりたいというふうに考えてございます。
大変雑駁ですが、説明は以上でございます。
小野裕次郎委員長#390 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これから質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#391 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これから質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#392 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これから質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#393 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これから質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
議会事務局次長#394 / 7459
◎議会事務局次長 渡辺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
議会事務局次長#395 / 7459
◎議会事務局次長 渡辺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
健康政策課長#396 / 7459
◎健康政策課長 続きまして、健康部の所管事業について御説明いたします。
(1)新規事業につきましては、健康部の該当は1事業でございます。
5ページを御覧ください。
62の⑤区有施設のマネジメント(新宿合同庁舎の建替えに伴う活用)についてです。
こちらは新宿都税事務所と新宿区健康部分室の合築施設である東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴い、設計委託等を実施するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、健康部の該当は全部で5事業ございます。
7ページを御覧ください。
Ⅰ、暮らしやすさ1番の新宿、計画事業の1、気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてです。
こちらは都のとうきょう健康応援事業と区のしんじゅく健康ポイントを連携し、利用者が都の提供するインセンティブの受給制度を導入するものです。
続きまして、8ページを御覧ください。
計画事業2、②高齢期の健康づくりと介護予防・フレイル予防の推進(高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業)についてです。
こちらはハイリスクアプローチにおいて、これまで実施してきた低栄養改善プログラムに加え、健康状態不明者への支援プログラムを実施するものです。
続いて、10ページを御覧ください。
計画事業10、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実についてです。
こちらは産後ケア事業(ショートステイ型・デイサービス型・アウトリーチ型)について、支援施設等を拡充するとともに、アウトリーチ型の実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みに変更するものです。
残りの2事業、計画事業46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)、及び計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進については、先ほど地域福祉課長より説明させていただきましたので、ここでは割愛させていただきます。
健康部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
なお、14ページに記載がございます(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、健康部の該当はございません。
資料の15ページから今回ローリングがなかった事業も含めて、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載しております。後ほど御確認ください。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
健康政策課長#397 / 7459
◎健康政策課長 続きまして、健康部の所管事業について御説明いたします。
(1)新規事業につきましては、健康部の該当は1事業でございます。
5ページを御覧ください。
62の⑤区有施設のマネジメント(新宿合同庁舎の建替えに伴う活用)についてです。
こちらは新宿都税事務所と新宿区健康部分室の合築施設である東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴い、設計委託等を実施するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、健康部の該当は全部で5事業ございます。
7ページを御覧ください。
Ⅰ、暮らしやすさ1番の新宿、計画事業の1、気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてです。
こちらは都のとうきょう健康応援事業と区のしんじゅく健康ポイントを連携し、利用者が都の提供するインセンティブの受給制度を導入するものです。
続きまして、8ページを御覧ください。
計画事業2、②高齢期の健康づくりと介護予防・フレイル予防の推進(高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業)についてです。
こちらはハイリスクアプローチにおいて、これまで実施してきた低栄養改善プログラムに加え、健康状態不明者への支援プログラムを実施するものです。
続いて、10ページを御覧ください。
計画事業10、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実についてです。
こちらは産後ケア事業(ショートステイ型・デイサービス型・アウトリーチ型)について、支援施設等を拡充するとともに、アウトリーチ型の実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みに変更するものです。
残りの2事業、計画事業46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)、及び計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進については、先ほど地域福祉課長より説明させていただきましたので、ここでは割愛させていただきます。
健康部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
なお、14ページに記載がございます(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、健康部の該当はございません。
資料の15ページから今回ローリングがなかった事業も含めて、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載しております。後ほど御確認ください。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
健康政策課長#398 / 7459
◎健康政策課長 続きまして、健康部の所管事業について御説明いたします。
(1)新規事業につきましては、健康部の該当は1事業でございます。
5ページを御覧ください。
62の⑤区有施設のマネジメント(新宿合同庁舎の建替えに伴う活用)についてです。
こちらは新宿都税事務所と新宿区健康部分室の合築施設である東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴い、設計委託等を実施するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、健康部の該当は全部で5事業ございます。
7ページを御覧ください。
Ⅰ、暮らしやすさ1番の新宿、計画事業の1、気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてです。
こちらは都のとうきょう健康応援事業と区のしんじゅく健康ポイントを連携し、利用者が都の提供するインセンティブの受給制度を導入するものです。
続きまして、8ページを御覧ください。
計画事業2、②高齢期の健康づくりと介護予防・フレイル予防の推進(高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業)についてです。
こちらはハイリスクアプローチにおいて、これまで実施してきた低栄養改善プログラムに加え、健康状態不明者への支援プログラムを実施するものです。
続いて、10ページを御覧ください。
計画事業10、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実についてです。
こちらは産後ケア事業(ショートステイ型・デイサービス型・アウトリーチ型)について、支援施設等を拡充するとともに、アウトリーチ型の実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みに変更するものです。
残りの2事業、計画事業46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)、及び計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進については、先ほど地域福祉課長より説明させていただきましたので、ここでは割愛させていただきます。
健康部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
なお、14ページに記載がございます(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、健康部の該当はございません。
資料の15ページから今回ローリングがなかった事業も含めて、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載しております。後ほど御確認ください。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
健康政策課長#399 / 7459
◎健康政策課長 続きまして、健康部の所管事業について御説明いたします。
(1)新規事業につきましては、健康部の該当は1事業でございます。
5ページを御覧ください。
62の⑤区有施設のマネジメント(新宿合同庁舎の建替えに伴う活用)についてです。
こちらは新宿都税事務所と新宿区健康部分室の合築施設である東京都新宿合同庁舎の建て替えに伴い、設計委託等を実施するものです。
次に、(2)内容変更事業につきまして、健康部の該当は全部で5事業ございます。
7ページを御覧ください。
Ⅰ、暮らしやすさ1番の新宿、計画事業の1、気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてです。
こちらは都のとうきょう健康応援事業と区のしんじゅく健康ポイントを連携し、利用者が都の提供するインセンティブの受給制度を導入するものです。
続きまして、8ページを御覧ください。
計画事業2、②高齢期の健康づくりと介護予防・フレイル予防の推進(高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業)についてです。
こちらはハイリスクアプローチにおいて、これまで実施してきた低栄養改善プログラムに加え、健康状態不明者への支援プログラムを実施するものです。
続いて、10ページを御覧ください。
計画事業10、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実についてです。
こちらは産後ケア事業(ショートステイ型・デイサービス型・アウトリーチ型)について、支援施設等を拡充するとともに、アウトリーチ型の実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みに変更するものです。
残りの2事業、計画事業46の③地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)、及び計画事業63、多様な決済手段を活用した電子納付の推進については、先ほど地域福祉課長より説明させていただきましたので、ここでは割愛させていただきます。
健康部が該当する内容変更事業については、以上でございます。
なお、14ページに記載がございます(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業、(4)指標のみ変更する事業、(5)ローリング事業のうち外部評価結果を反映した事業につきましては、健康部の該当はございません。
資料の15ページから今回ローリングがなかった事業も含めて、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載しております。後ほど御確認ください。
以上で、第三次実行計画ローリングの説明を終了いたします。
藤原たけき委員長#400 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、理事者からの説明は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#401 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、理事者からの説明は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#402 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、理事者からの説明は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#403 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、理事者からの説明は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#404 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、東京における都市計画道路の整備方針(案)について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、1の趣旨でございます。
東京都では、特別区及び26市2町と協働で検討を行い、都市計画道路の整備を計画的かつ効率的に進めるため、優先的に整備すべき路線を定めた「都市計画道路の整備方針(事業化計画)」を過去4回にわたり策定し、事業の推進に努めてまいりました。
現行の「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」は令和7年度までを計画期間としており、新たな整備方針の策定に向け、令和7年7月には中間のまとめを公表するとともにパブリック・コメントを実施し、都民からの意見等を参考に検討を進めてきました。
このたび、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」を取りまとめ、令和7年12月19日に公表し、現在、パブリック・コメントを実施しております。こちらについて御説明いたします。
次に、2、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」の概要でございます。
初めに計画期間です。
本方針の計画期間は、令和8年度から令和22年度までの15年間です。
なお、社会情勢の変化等に対応するため、計画期間内の中間年次において必要な検証を行うこととしております。
事前に皆様に配付しております本方針の概要版をお開きください。
概要版2ページの下欄にございます、整備方針に定める基本事項及び策定手順のフロー図を御覧ください。
本方針では、未着手の都市計画道路(幹線街路)を対象に、必要性の検証を行っております。検証の結果、必要性が低い路線を「廃止候補路線」に位置づけています。また、必要性が高い路線のうち、線形・構造などの特別な事由により検討が必要な路線につきましては「計画内容再検討路線」に、計画期間内で優先的に整備すべき路線につきましては「優先整備路線」にそれぞれ選定しています。加えて、広域的な都市間連携強化等の観点から、新たに都市計画道路の整備が求められる箇所についても示しています。
なお、優先整備路線等に選定しなかった路線につきましては、長期間にわたり建築制限がかかることになります。そのような課題に対応するため、現況幅員が一定の幅員を満たす概成道路を対象に拡幅整備の有効性の検証を行いました。
その結果、現況幅員で必要な機能を備えていることが確認できた路線につきましては、「計画の変更(現道合わせ)候補路線」としております。
また、本方針では、道路に対するニーズの多様化等を背景に、既に完成している都市計画道路などを対象として、道路空間の再編を検討しております。さらに道路空間の再編を先導するモデルケースとなる路線を「リーディング路線」として選定をしております。
なお、この道路空間の再編に関する取組は、本方針に新たに追加された内容になります。
次に、都市計画道路の必要性の検証についてです。概要版の3ページを御覧ください。
未着手の都市計画道路の必要性を検証するに当たり、道路ネットワークとしての機能に着目し、4つの基本目標を基に10の検証項目を設定しています。このうち、検証項目1から5までは、都内全域(広域)に関わる項目として東京都が検証し、検証項目6から10までは、地域に関わる項目として区が評価指標を設定し検証しております。
詳細な評価指標につきましては下段に記載されているとおりでございます。
次に、廃止候補路線についてでございます。概要版の4ページを御覧ください。
検証項目1から10までに照らし、各区間の検証を行った結果、いずれかの項目に該当する区間は必要性が高いと評価しております。いずれの項目にも該当しない区間につきましては必要性が低いと評価し、廃止候補路線に位置づけています。
別紙の資料で新宿区全体の地図がありますので、そちらを御覧ください。
こちらには、新宿区において位置づけのある路線等を示しております。地図で示した黄色の路線が「未着手路線」となります。
なお、廃止候補路線につきましては赤色で示しておりまして、南元町付近にございます補助58号線が該当いたします。
こちらにつきましては、本方針策定後、都市計画道路を廃止した際の地域のまちづくりの影響などを確認した上で、必要に応じて計画廃止等の都市計画変更を行うこととなります。
恐れ入りますが、概要版4ページにお戻りください。
計画内容再検討路線と新たな都市計画道路の検討について記載がございますが、区内に該当する路線はございません。
次に、概要版7ページを御覧ください。優先整備路線の選定についてでございます。
優先整備路線の選定に当たりましては、道路整備の4つの基本目標を踏まえ、整備効果、重要性及び緊急性を考慮し、広域的な視点と地域的な視点から6つの選定項目を設定しています。
都施行路線につきましては、広域的な視点による選定項目に複数該当する路線を基本とし、事業の継続性や整備の順序、関連事業の状況などを踏まえまして総合的に評価をしております。
また、区施行路線につきましては、地域的な視点による選定項目に該当する路線の中から、まちづくりの取組状況などの実情を踏まえて選定しております。
なお、選定項目における選定の視点は下段に記載されているとおりでございます。
恐れ入りますが、再度、別紙の地図を御覧ください。こちらに区内の優先整備路線を示しております。都施行路線を青、区施行路線をピンクで示しております。
都施行の優先整備路線は、放射25号線のうち環状4号線付近から補助68号線辺りまでの区間と、環状5の1号線のうち補助74号線から豊島区の高田三丁目の区間の2路線になります。両路線ともに第四次事業化計画からの継続となります。
区施行の優先整備路線は、新宿駅付近街路10号線の1路線になります。こちらも第四次事業化計画からの継続となります。
次に、概要版14ページを御覧ください。概成道路の計画の変更(現道合わせ)候補路線についてでございます。
こちらについても、新宿区内に該当する路線はございません。
次に、概要版の15ページを御覧ください。道路空間の再編についてでございます。
道路空間の再編とは、完成済みの都市計画道路等を対象に、回遊性や滞在の快適性など、多様化するニーズや次世代モビリティの社会実装といった技術革新などに応じて、道路空間の再配分や幅員構成の見直しを行うことで、地域にゆとりやにぎわい等の新たな付加価値を生み出す取組でございます。
本方針では、ウォーカブルな都市東京の実現に向け、道路空間の再編を広く展開するため、先導的なモデルケースとなるような道路を「リーディング路線」として選定をしてございます。
なお、リーディング路線の選定に当たっては、回遊性の向上やにぎわい・滞留空間の創出など、ウォーカブルな道路空間が求められており、かつ道路ネットワークの整備が進んでいる地域の中から選定をしてございます。
次に、概要版の17ページの下段にございますリーディング路線の一覧表を御覧ください。
区内でリーディング路線に選定された路線は、No.リ-3の補助66号線からNo.リ-8の新宿副都心街路12号線までの6路線になります。
17ページの中段にあります新宿駅周辺の拡大図を御覧ください。
都道につきましては、新宿駅西口地区に位置します新宿副都心街路3号線、新宿副都心街路4号線、新宿副都心街路7号線、新宿副都心街路12号線の4路線が選定されています。
また区道につきましては、新宿駅東口地区に位置します補助66号線(新宿通り)、新宿駅付近街路10号線(新宿ランブリングロード)の2路線が選定されてございます。
恐れ入りますが、最初の資料の裏面にお戻りいただければと思います。
3のパブリック・コメント及び説明会の実施についてでございます。
(1)実施期間です。
現在、整備方針(案)のパブリック・コメントを実施しておるところでございます。期間としましては、令和7年12月19日金曜日から令和8年1月30日金曜日までとなります。
(2)意見書の提出方法、(3)閲覧場所等については、記載のとおりでございます。
次に、(4)都主催の説明会についてでございます。1月16日金曜日及び17日土曜日に、新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて、入退場自由の説明会を実施いたします。
最後に4、これまでの経緯及び今後の予定でございます。
令和6年10月から、都・区市町策定検討会議を設置して、本方針策定に向けて検討を進めています。
令和7年7月には中間のまとめを公表し、パブリック・コメントを実施いたしました。
中間のまとめでいただいた意見等を参考に検討を進め、令和7年12月に本方針(案)を公表し、パブリック・コメントを実施してございます。
今後は、本方針(案)でいただいた意見等を参考に検討を進め、今年度中に本方針を策定・公表する予定でございます。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#405 / 7459
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことにいたします。
次に、調査事件を議題とします。
(1)3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#406 / 7459
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことにいたします。
次に、調査事件を議題とします。
(1)3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#407 / 7459
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことにいたします。
次に、調査事件を議題とします。
(1)3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#408 / 7459
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことにいたします。
次に、調査事件を議題とします。
(1)3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について、理事者の説明を求めます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#409 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、東京における都市計画道路の整備方針(案)について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、1の趣旨でございます。
東京都では、特別区及び26市2町と協働で検討を行い、都市計画道路の整備を計画的かつ効率的に進めるため、優先的に整備すべき路線を定めた「都市計画道路の整備方針(事業化計画)」を過去4回にわたり策定し、事業の推進に努めてまいりました。
現行の「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」は令和7年度までを計画期間としており、新たな整備方針の策定に向け、令和7年7月には中間のまとめを公表するとともにパブリック・コメントを実施し、都民からの意見等を参考に検討を進めてきました。
このたび、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」を取りまとめ、令和7年12月19日に公表し、現在、パブリック・コメントを実施しております。こちらについて御説明いたします。
次に、2、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」の概要でございます。
初めに計画期間です。
本方針の計画期間は、令和8年度から令和22年度までの15年間です。
なお、社会情勢の変化等に対応するため、計画期間内の中間年次において必要な検証を行うこととしております。
事前に皆様に配付しております本方針の概要版をお開きください。
概要版2ページの下欄にございます、整備方針に定める基本事項及び策定手順のフロー図を御覧ください。
本方針では、未着手の都市計画道路(幹線街路)を対象に、必要性の検証を行っております。検証の結果、必要性が低い路線を「廃止候補路線」に位置づけています。また、必要性が高い路線のうち、線形・構造などの特別な事由により検討が必要な路線につきましては「計画内容再検討路線」に、計画期間内で優先的に整備すべき路線につきましては「優先整備路線」にそれぞれ選定しています。加えて、広域的な都市間連携強化等の観点から、新たに都市計画道路の整備が求められる箇所についても示しています。
なお、優先整備路線等に選定しなかった路線につきましては、長期間にわたり建築制限がかかることになります。そのような課題に対応するため、現況幅員が一定の幅員を満たす概成道路を対象に拡幅整備の有効性の検証を行いました。
その結果、現況幅員で必要な機能を備えていることが確認できた路線につきましては、「計画の変更(現道合わせ)候補路線」としております。
また、本方針では、道路に対するニーズの多様化等を背景に、既に完成している都市計画道路などを対象として、道路空間の再編を検討しております。さらに道路空間の再編を先導するモデルケースとなる路線を「リーディング路線」として選定をしております。
なお、この道路空間の再編に関する取組は、本方針に新たに追加された内容になります。
次に、都市計画道路の必要性の検証についてです。概要版の3ページを御覧ください。
未着手の都市計画道路の必要性を検証するに当たり、道路ネットワークとしての機能に着目し、4つの基本目標を基に10の検証項目を設定しています。このうち、検証項目1から5までは、都内全域(広域)に関わる項目として東京都が検証し、検証項目6から10までは、地域に関わる項目として区が評価指標を設定し検証しております。
詳細な評価指標につきましては下段に記載されているとおりでございます。
次に、廃止候補路線についてでございます。概要版の4ページを御覧ください。
検証項目1から10までに照らし、各区間の検証を行った結果、いずれかの項目に該当する区間は必要性が高いと評価しております。いずれの項目にも該当しない区間につきましては必要性が低いと評価し、廃止候補路線に位置づけています。
別紙の資料で新宿区全体の地図がありますので、そちらを御覧ください。
こちらには、新宿区において位置づけのある路線等を示しております。地図で示した黄色の路線が「未着手路線」となります。
なお、廃止候補路線につきましては赤色で示しておりまして、南元町付近にございます補助58号線が該当いたします。
こちらにつきましては、本方針策定後、都市計画道路を廃止した際の地域のまちづくりの影響などを確認した上で、必要に応じて計画廃止等の都市計画変更を行うこととなります。
恐れ入りますが、概要版4ページにお戻りください。
計画内容再検討路線と新たな都市計画道路の検討について記載がございますが、区内に該当する路線はございません。
次に、概要版7ページを御覧ください。優先整備路線の選定についてでございます。
優先整備路線の選定に当たりましては、道路整備の4つの基本目標を踏まえ、整備効果、重要性及び緊急性を考慮し、広域的な視点と地域的な視点から6つの選定項目を設定しています。
都施行路線につきましては、広域的な視点による選定項目に複数該当する路線を基本とし、事業の継続性や整備の順序、関連事業の状況などを踏まえまして総合的に評価をしております。
また、区施行路線につきましては、地域的な視点による選定項目に該当する路線の中から、まちづくりの取組状況などの実情を踏まえて選定しております。
なお、選定項目における選定の視点は下段に記載されているとおりでございます。
恐れ入りますが、再度、別紙の地図を御覧ください。こちらに区内の優先整備路線を示しております。都施行路線を青、区施行路線をピンクで示しております。
都施行の優先整備路線は、放射25号線のうち環状4号線付近から補助68号線辺りまでの区間と、環状5の1号線のうち補助74号線から豊島区の高田三丁目の区間の2路線になります。両路線ともに第四次事業化計画からの継続となります。
区施行の優先整備路線は、新宿駅付近街路10号線の1路線になります。こちらも第四次事業化計画からの継続となります。
次に、概要版14ページを御覧ください。概成道路の計画の変更(現道合わせ)候補路線についてでございます。
こちらについても、新宿区内に該当する路線はございません。
次に、概要版の15ページを御覧ください。道路空間の再編についてでございます。
道路空間の再編とは、完成済みの都市計画道路等を対象に、回遊性や滞在の快適性など、多様化するニーズや次世代モビリティの社会実装といった技術革新などに応じて、道路空間の再配分や幅員構成の見直しを行うことで、地域にゆとりやにぎわい等の新たな付加価値を生み出す取組でございます。
本方針では、ウォーカブルな都市東京の実現に向け、道路空間の再編を広く展開するため、先導的なモデルケースとなるような道路を「リーディング路線」として選定をしてございます。
なお、リーディング路線の選定に当たっては、回遊性の向上やにぎわい・滞留空間の創出など、ウォーカブルな道路空間が求められており、かつ道路ネットワークの整備が進んでいる地域の中から選定をしてございます。
次に、概要版の17ページの下段にございますリーディング路線の一覧表を御覧ください。
区内でリーディング路線に選定された路線は、No.リ-3の補助66号線からNo.リ-8の新宿副都心街路12号線までの6路線になります。
17ページの中段にあります新宿駅周辺の拡大図を御覧ください。
都道につきましては、新宿駅西口地区に位置します新宿副都心街路3号線、新宿副都心街路4号線、新宿副都心街路7号線、新宿副都心街路12号線の4路線が選定されています。
また区道につきましては、新宿駅東口地区に位置します補助66号線(新宿通り)、新宿駅付近街路10号線(新宿ランブリングロード)の2路線が選定されてございます。
恐れ入りますが、最初の資料の裏面にお戻りいただければと思います。
3のパブリック・コメント及び説明会の実施についてでございます。
(1)実施期間です。
現在、整備方針(案)のパブリック・コメントを実施しておるところでございます。期間としましては、令和7年12月19日金曜日から令和8年1月30日金曜日までとなります。
(2)意見書の提出方法、(3)閲覧場所等については、記載のとおりでございます。
次に、(4)都主催の説明会についてでございます。1月16日金曜日及び17日土曜日に、新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて、入退場自由の説明会を実施いたします。
最後に4、これまでの経緯及び今後の予定でございます。
令和6年10月から、都・区市町策定検討会議を設置して、本方針策定に向けて検討を進めています。
令和7年7月には中間のまとめを公表し、パブリック・コメントを実施いたしました。
中間のまとめでいただいた意見等を参考に検討を進め、令和7年12月に本方針(案)を公表し、パブリック・コメントを実施してございます。
今後は、本方針(案)でいただいた意見等を参考に検討を進め、今年度中に本方針を策定・公表する予定でございます。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#410 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、東京における都市計画道路の整備方針(案)について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、1の趣旨でございます。
東京都では、特別区及び26市2町と協働で検討を行い、都市計画道路の整備を計画的かつ効率的に進めるため、優先的に整備すべき路線を定めた「都市計画道路の整備方針(事業化計画)」を過去4回にわたり策定し、事業の推進に努めてまいりました。
現行の「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」は令和7年度までを計画期間としており、新たな整備方針の策定に向け、令和7年7月には中間のまとめを公表するとともにパブリック・コメントを実施し、都民からの意見等を参考に検討を進めてきました。
このたび、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」を取りまとめ、令和7年12月19日に公表し、現在、パブリック・コメントを実施しております。こちらについて御説明いたします。
次に、2、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」の概要でございます。
初めに計画期間です。
本方針の計画期間は、令和8年度から令和22年度までの15年間です。
なお、社会情勢の変化等に対応するため、計画期間内の中間年次において必要な検証を行うこととしております。
事前に皆様に配付しております本方針の概要版をお開きください。
概要版2ページの下欄にございます、整備方針に定める基本事項及び策定手順のフロー図を御覧ください。
本方針では、未着手の都市計画道路(幹線街路)を対象に、必要性の検証を行っております。検証の結果、必要性が低い路線を「廃止候補路線」に位置づけています。また、必要性が高い路線のうち、線形・構造などの特別な事由により検討が必要な路線につきましては「計画内容再検討路線」に、計画期間内で優先的に整備すべき路線につきましては「優先整備路線」にそれぞれ選定しています。加えて、広域的な都市間連携強化等の観点から、新たに都市計画道路の整備が求められる箇所についても示しています。
なお、優先整備路線等に選定しなかった路線につきましては、長期間にわたり建築制限がかかることになります。そのような課題に対応するため、現況幅員が一定の幅員を満たす概成道路を対象に拡幅整備の有効性の検証を行いました。
その結果、現況幅員で必要な機能を備えていることが確認できた路線につきましては、「計画の変更(現道合わせ)候補路線」としております。
また、本方針では、道路に対するニーズの多様化等を背景に、既に完成している都市計画道路などを対象として、道路空間の再編を検討しております。さらに道路空間の再編を先導するモデルケースとなる路線を「リーディング路線」として選定をしております。
なお、この道路空間の再編に関する取組は、本方針に新たに追加された内容になります。
次に、都市計画道路の必要性の検証についてです。概要版の3ページを御覧ください。
未着手の都市計画道路の必要性を検証するに当たり、道路ネットワークとしての機能に着目し、4つの基本目標を基に10の検証項目を設定しています。このうち、検証項目1から5までは、都内全域(広域)に関わる項目として東京都が検証し、検証項目6から10までは、地域に関わる項目として区が評価指標を設定し検証しております。
詳細な評価指標につきましては下段に記載されているとおりでございます。
次に、廃止候補路線についてでございます。概要版の4ページを御覧ください。
検証項目1から10までに照らし、各区間の検証を行った結果、いずれかの項目に該当する区間は必要性が高いと評価しております。いずれの項目にも該当しない区間につきましては必要性が低いと評価し、廃止候補路線に位置づけています。
別紙の資料で新宿区全体の地図がありますので、そちらを御覧ください。
こちらには、新宿区において位置づけのある路線等を示しております。地図で示した黄色の路線が「未着手路線」となります。
なお、廃止候補路線につきましては赤色で示しておりまして、南元町付近にございます補助58号線が該当いたします。
こちらにつきましては、本方針策定後、都市計画道路を廃止した際の地域のまちづくりの影響などを確認した上で、必要に応じて計画廃止等の都市計画変更を行うこととなります。
恐れ入りますが、概要版4ページにお戻りください。
計画内容再検討路線と新たな都市計画道路の検討について記載がございますが、区内に該当する路線はございません。
次に、概要版7ページを御覧ください。優先整備路線の選定についてでございます。
優先整備路線の選定に当たりましては、道路整備の4つの基本目標を踏まえ、整備効果、重要性及び緊急性を考慮し、広域的な視点と地域的な視点から6つの選定項目を設定しています。
都施行路線につきましては、広域的な視点による選定項目に複数該当する路線を基本とし、事業の継続性や整備の順序、関連事業の状況などを踏まえまして総合的に評価をしております。
また、区施行路線につきましては、地域的な視点による選定項目に該当する路線の中から、まちづくりの取組状況などの実情を踏まえて選定しております。
なお、選定項目における選定の視点は下段に記載されているとおりでございます。
恐れ入りますが、再度、別紙の地図を御覧ください。こちらに区内の優先整備路線を示しております。都施行路線を青、区施行路線をピンクで示しております。
都施行の優先整備路線は、放射25号線のうち環状4号線付近から補助68号線辺りまでの区間と、環状5の1号線のうち補助74号線から豊島区の高田三丁目の区間の2路線になります。両路線ともに第四次事業化計画からの継続となります。
区施行の優先整備路線は、新宿駅付近街路10号線の1路線になります。こちらも第四次事業化計画からの継続となります。
次に、概要版14ページを御覧ください。概成道路の計画の変更(現道合わせ)候補路線についてでございます。
こちらについても、新宿区内に該当する路線はございません。
次に、概要版の15ページを御覧ください。道路空間の再編についてでございます。
道路空間の再編とは、完成済みの都市計画道路等を対象に、回遊性や滞在の快適性など、多様化するニーズや次世代モビリティの社会実装といった技術革新などに応じて、道路空間の再配分や幅員構成の見直しを行うことで、地域にゆとりやにぎわい等の新たな付加価値を生み出す取組でございます。
本方針では、ウォーカブルな都市東京の実現に向け、道路空間の再編を広く展開するため、先導的なモデルケースとなるような道路を「リーディング路線」として選定をしてございます。
なお、リーディング路線の選定に当たっては、回遊性の向上やにぎわい・滞留空間の創出など、ウォーカブルな道路空間が求められており、かつ道路ネットワークの整備が進んでいる地域の中から選定をしてございます。
次に、概要版の17ページの下段にございますリーディング路線の一覧表を御覧ください。
区内でリーディング路線に選定された路線は、No.リ-3の補助66号線からNo.リ-8の新宿副都心街路12号線までの6路線になります。
17ページの中段にあります新宿駅周辺の拡大図を御覧ください。
都道につきましては、新宿駅西口地区に位置します新宿副都心街路3号線、新宿副都心街路4号線、新宿副都心街路7号線、新宿副都心街路12号線の4路線が選定されています。
また区道につきましては、新宿駅東口地区に位置します補助66号線(新宿通り)、新宿駅付近街路10号線(新宿ランブリングロード)の2路線が選定されてございます。
恐れ入りますが、最初の資料の裏面にお戻りいただければと思います。
3のパブリック・コメント及び説明会の実施についてでございます。
(1)実施期間です。
現在、整備方針(案)のパブリック・コメントを実施しておるところでございます。期間としましては、令和7年12月19日金曜日から令和8年1月30日金曜日までとなります。
(2)意見書の提出方法、(3)閲覧場所等については、記載のとおりでございます。
次に、(4)都主催の説明会についてでございます。1月16日金曜日及び17日土曜日に、新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて、入退場自由の説明会を実施いたします。
最後に4、これまでの経緯及び今後の予定でございます。
令和6年10月から、都・区市町策定検討会議を設置して、本方針策定に向けて検討を進めています。
令和7年7月には中間のまとめを公表し、パブリック・コメントを実施いたしました。
中間のまとめでいただいた意見等を参考に検討を進め、令和7年12月に本方針(案)を公表し、パブリック・コメントを実施してございます。
今後は、本方針(案)でいただいた意見等を参考に検討を進め、今年度中に本方針を策定・公表する予定でございます。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#411 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、東京における都市計画道路の整備方針(案)について御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、1の趣旨でございます。
東京都では、特別区及び26市2町と協働で検討を行い、都市計画道路の整備を計画的かつ効率的に進めるため、優先的に整備すべき路線を定めた「都市計画道路の整備方針(事業化計画)」を過去4回にわたり策定し、事業の推進に努めてまいりました。
現行の「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」は令和7年度までを計画期間としており、新たな整備方針の策定に向け、令和7年7月には中間のまとめを公表するとともにパブリック・コメントを実施し、都民からの意見等を参考に検討を進めてきました。
このたび、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」を取りまとめ、令和7年12月19日に公表し、現在、パブリック・コメントを実施しております。こちらについて御説明いたします。
次に、2、「東京における都市計画道路の整備方針(案)」の概要でございます。
初めに計画期間です。
本方針の計画期間は、令和8年度から令和22年度までの15年間です。
なお、社会情勢の変化等に対応するため、計画期間内の中間年次において必要な検証を行うこととしております。
事前に皆様に配付しております本方針の概要版をお開きください。
概要版2ページの下欄にございます、整備方針に定める基本事項及び策定手順のフロー図を御覧ください。
本方針では、未着手の都市計画道路(幹線街路)を対象に、必要性の検証を行っております。検証の結果、必要性が低い路線を「廃止候補路線」に位置づけています。また、必要性が高い路線のうち、線形・構造などの特別な事由により検討が必要な路線につきましては「計画内容再検討路線」に、計画期間内で優先的に整備すべき路線につきましては「優先整備路線」にそれぞれ選定しています。加えて、広域的な都市間連携強化等の観点から、新たに都市計画道路の整備が求められる箇所についても示しています。
なお、優先整備路線等に選定しなかった路線につきましては、長期間にわたり建築制限がかかることになります。そのような課題に対応するため、現況幅員が一定の幅員を満たす概成道路を対象に拡幅整備の有効性の検証を行いました。
その結果、現況幅員で必要な機能を備えていることが確認できた路線につきましては、「計画の変更(現道合わせ)候補路線」としております。
また、本方針では、道路に対するニーズの多様化等を背景に、既に完成している都市計画道路などを対象として、道路空間の再編を検討しております。さらに道路空間の再編を先導するモデルケースとなる路線を「リーディング路線」として選定をしております。
なお、この道路空間の再編に関する取組は、本方針に新たに追加された内容になります。
次に、都市計画道路の必要性の検証についてです。概要版の3ページを御覧ください。
未着手の都市計画道路の必要性を検証するに当たり、道路ネットワークとしての機能に着目し、4つの基本目標を基に10の検証項目を設定しています。このうち、検証項目1から5までは、都内全域(広域)に関わる項目として東京都が検証し、検証項目6から10までは、地域に関わる項目として区が評価指標を設定し検証しております。
詳細な評価指標につきましては下段に記載されているとおりでございます。
次に、廃止候補路線についてでございます。概要版の4ページを御覧ください。
検証項目1から10までに照らし、各区間の検証を行った結果、いずれかの項目に該当する区間は必要性が高いと評価しております。いずれの項目にも該当しない区間につきましては必要性が低いと評価し、廃止候補路線に位置づけています。
別紙の資料で新宿区全体の地図がありますので、そちらを御覧ください。
こちらには、新宿区において位置づけのある路線等を示しております。地図で示した黄色の路線が「未着手路線」となります。
なお、廃止候補路線につきましては赤色で示しておりまして、南元町付近にございます補助58号線が該当いたします。
こちらにつきましては、本方針策定後、都市計画道路を廃止した際の地域のまちづくりの影響などを確認した上で、必要に応じて計画廃止等の都市計画変更を行うこととなります。
恐れ入りますが、概要版4ページにお戻りください。
計画内容再検討路線と新たな都市計画道路の検討について記載がございますが、区内に該当する路線はございません。
次に、概要版7ページを御覧ください。優先整備路線の選定についてでございます。
優先整備路線の選定に当たりましては、道路整備の4つの基本目標を踏まえ、整備効果、重要性及び緊急性を考慮し、広域的な視点と地域的な視点から6つの選定項目を設定しています。
都施行路線につきましては、広域的な視点による選定項目に複数該当する路線を基本とし、事業の継続性や整備の順序、関連事業の状況などを踏まえまして総合的に評価をしております。
また、区施行路線につきましては、地域的な視点による選定項目に該当する路線の中から、まちづくりの取組状況などの実情を踏まえて選定しております。
なお、選定項目における選定の視点は下段に記載されているとおりでございます。
恐れ入りますが、再度、別紙の地図を御覧ください。こちらに区内の優先整備路線を示しております。都施行路線を青、区施行路線をピンクで示しております。
都施行の優先整備路線は、放射25号線のうち環状4号線付近から補助68号線辺りまでの区間と、環状5の1号線のうち補助74号線から豊島区の高田三丁目の区間の2路線になります。両路線ともに第四次事業化計画からの継続となります。
区施行の優先整備路線は、新宿駅付近街路10号線の1路線になります。こちらも第四次事業化計画からの継続となります。
次に、概要版14ページを御覧ください。概成道路の計画の変更(現道合わせ)候補路線についてでございます。
こちらについても、新宿区内に該当する路線はございません。
次に、概要版の15ページを御覧ください。道路空間の再編についてでございます。
道路空間の再編とは、完成済みの都市計画道路等を対象に、回遊性や滞在の快適性など、多様化するニーズや次世代モビリティの社会実装といった技術革新などに応じて、道路空間の再配分や幅員構成の見直しを行うことで、地域にゆとりやにぎわい等の新たな付加価値を生み出す取組でございます。
本方針では、ウォーカブルな都市東京の実現に向け、道路空間の再編を広く展開するため、先導的なモデルケースとなるような道路を「リーディング路線」として選定をしてございます。
なお、リーディング路線の選定に当たっては、回遊性の向上やにぎわい・滞留空間の創出など、ウォーカブルな道路空間が求められており、かつ道路ネットワークの整備が進んでいる地域の中から選定をしてございます。
次に、概要版の17ページの下段にございますリーディング路線の一覧表を御覧ください。
区内でリーディング路線に選定された路線は、No.リ-3の補助66号線からNo.リ-8の新宿副都心街路12号線までの6路線になります。
17ページの中段にあります新宿駅周辺の拡大図を御覧ください。
都道につきましては、新宿駅西口地区に位置します新宿副都心街路3号線、新宿副都心街路4号線、新宿副都心街路7号線、新宿副都心街路12号線の4路線が選定されています。
また区道につきましては、新宿駅東口地区に位置します補助66号線(新宿通り)、新宿駅付近街路10号線(新宿ランブリングロード)の2路線が選定されてございます。
恐れ入りますが、最初の資料の裏面にお戻りいただければと思います。
3のパブリック・コメント及び説明会の実施についてでございます。
(1)実施期間です。
現在、整備方針(案)のパブリック・コメントを実施しておるところでございます。期間としましては、令和7年12月19日金曜日から令和8年1月30日金曜日までとなります。
(2)意見書の提出方法、(3)閲覧場所等については、記載のとおりでございます。
次に、(4)都主催の説明会についてでございます。1月16日金曜日及び17日土曜日に、新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて、入退場自由の説明会を実施いたします。
最後に4、これまでの経緯及び今後の予定でございます。
令和6年10月から、都・区市町策定検討会議を設置して、本方針策定に向けて検討を進めています。
令和7年7月には中間のまとめを公表し、パブリック・コメントを実施いたしました。
中間のまとめでいただいた意見等を参考に検討を進め、令和7年12月に本方針(案)を公表し、パブリック・コメントを実施してございます。
今後は、本方針(案)でいただいた意見等を参考に検討を進め、今年度中に本方針を策定・公表する予定でございます。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
健康づくり課長#412 / 7459
◎健康づくり課長 新宿区5歳児健康診査の実施について御説明をさせていただきます。資料を御覧ください。
5歳児は、言語の理解能力や社会性が高まる時期であることから、子どもの特性を早期に発見し、適切な支援につなげるとともに、幼児の健康の保持及び増進を図るため、新宿区5歳児健康診査事業を実施いたします。
また、子どもの発達には、保健や福祉など各分野の連携が必要であることから、健診時に個別相談が受けられる体制を構築して実施いたします。
項番の1番、事業内容です。対象は記載のとおり、実施年度に満5歳になる幼児のうち希望する者です。①と②の前期、後期の生まれに分けて実施いたします。開始時期は令和8年7月です。実施場所は各保健センターで、月1回ずつとしております。また、各回の定員は25名とします。
予約方法ですけれども、こちらLogoフォームによる事前予約制とさせていただきます。ただ、電子申請等の対応が困難な場合につきましては、電話での予約も可能といたします。
健康診査の実施内容につきましては、受付、集団遊び、問診、身長・体重の計測、医師による診察を経て個別相談という流れになっております。健康診査後には事後カンファレンスを行い、必要に応じてフォローをしていきます。
項番2番の今後のスケジュールでございます。5月25日号の広報掲載に合わせまして、保育園・幼稚園への周知、対象世帯への通知発送を行います。6月1日から申込みを開始し、7月から健康診査を開始します。
対象者②の後期の方につきましては、9月25日号の広報に掲載しまして、合わせて通知発送、10月1日から申込み開始、11月から健康診査を実施します。
別紙としてつけておりますのは、①の前期のほうで送付いたします案内通知でございます。
説明は以上です。
環境対策課長#413 / 7459
◎環境対策課長 佐藤です。よろしくお願いいたします。
企画政策課長#414 / 7459
◎企画政策課長 よろしくお願いいたします。
企画政策課長#415 / 7459
◎企画政策課長 よろしくお願いいたします。
福祉部長#416 / 7459
◎福祉部長 それでは、第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例について御説明します。
令和7年度税制改正を踏まえた介護保険法施行令の改正に伴い、当該税制改正の影響により介護保険料の段階が変わり得る者について、当該税制改正前と同様の介護保険料の段階の判定となるよう、令和8年度の介護保険料の段階の判定に関する合計所得金額の計算方法の特例措置等を設けるものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
まず、5ページの附則第10条の各項は、令和8年度の保険料率の算定に当たっての合計所得金額の算定方法の特例を定めるものです。給与等の収入金額が55万1,000円以上190万円未満である者の合計所得金額は、令和7年度税制改正前の法令に基づき算定します。給与所得控除額についても、従前の控除額と同額に調整して計算するものです。
次に、6ページを御覧ください。
附則第11条の各項は、令和8年度の保険料率の算定に当たっての課税、非課税の判定の特例を定めるものです。世帯の特別区民税課税状況の判定について、給与所得控除額を従前の控除額と同額に調整して判定するものです。
施行期日は令和8年4月1日です。
以上で第17号議案の説明を終了します。御審査のほどよろしくお願いいたします。
伊藤陽平委員長#417 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、御質疑のある方はどうぞ。
伊藤陽平委員長#418 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、御質疑のある方はどうぞ。
伊藤陽平委員長#419 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、御質疑のある方はどうぞ。
産業振興課長#420 / 7459
◎産業振興課長 それでは、ステープラー留めの資料のほうを御覧いただけますでしょうか。
新宿区立産業振興施設条例の一部改正について御説明をさせていただきます。
区では、中小企業の経営改革の支援等を行い、区における産業の活性化を図ることを目的に、区立産業会館に多目的ホールや商談室、研修室、和室等を設置し、事業者への貸出しや多様な支援事業を実施しておりますが、研修室を活用している経営相談について、相談環境の向上が必要な状態となってございます。
今後実施する会館の改修工事の機会を捉えまして、事業者支援の一層の環境向上を図るため、新宿区立産業振興施設条例の一部を改正し、下記のとおり会館内の施設を変更させていただくものでございます。
記書きの項番1のところで、変更する施設といたしましては、2階の和室と4階の研修室Dを廃止するものでございます。
項番2の変更の理由について、まず(1)和室についてです。
現在、経営相談は研修室BとDを活用しておりまして、すみません、恐れ入ります、1枚おめくりいただいて、2ページ目の下のところに平面図を載せさせていただいております。左側の4階の吹き出しで研修室Dと書いてあるところと、あと右側3階の上のところで研修室Bというものがあるかと思います。こちらを使って、現在、経営相談を実施しております。
恐れ入ります、1ページ目にお戻りいただきまして、2の(1)の1行目でございます。
それぞれの部屋を簡易なパーティションで仕切り2ブースを設置しており、プライバシー確保の観点から改善が必要な状態となってございます。そのため、現在3階にあります新宿観光振興協会の事務室を改修の上、独立した相談ブースを伴う行政会議室、相談室として新たに整備をさせていただいて、相談環境の向上を図るものでございます。
これに伴い、新宿観光振興協会の移転先として活用するため、ロビー階にあります和室のほうを廃止させていただくものにございます。
なお、和室の直近、こちらは令和7年8月から12月の利用率につきましては4.8%ということで、会館内のほかの施設の代替利用で対応が可能な状況と判断してございます。
続いて、(2)の研修室Dについてです。
令和7年8月に開始した経営サポート事業において、相談者が複数いらっしゃる場合は、個別の相談室より広い相談スペースが必要となるほか、コーディネーター、こちら中小企業診断士でございますけれども、そういった者たちの会議ですとか研修などに専用スペースが必要な状態になってございます。そのため、これらの用途に利用できる行政会議室として活用するため、研修室Dを廃止させていただくものです。
なお、こちら研修室Dは平成21年度から経営相談に利用しており、貸出しを行っていない状況でございます。
おめくりいただきまして、2ページ目の項番3でございます。
変更後の会館使用を変更前後で分かりやすくまとめてございます。まず、4階の朱書きの研修室Dを廃止させていただきまして、右側青字で行政会議室に変更をさせていただきます。また、2階の朱書きの和室を廃止をさせていただきまして、その後を新宿観光振興協会に変更して、現在3階にあります新宿観光振興協会の移転に伴いまして、その後については行政会議室(相談室)とさせていただくような変更になってございます。
3ページ目の項番4に移らせていただきまして、改修工事の実施についてです。
会館においては、令和9年度から中長期修繕計画に基づく空調設備や給排水設備等の改修工事及びアスベスト除去工事を予定しておりまして、同工事と合わせて相談室等の整備工事を実施する予定でございます。
なお、工事期間中、産業振興課、新宿観光振興協会、新宿区商店会連合会及び東京商工会議所新宿支部は、ほかの施設に移転し、会館内の研修室等の貸出しは休止する予定になってございます。
なお、アスベスト除去工事についてですけれども、こちらは大気汚染防止法改正の対応として、令和5年度に会館においてアスベスト含有状況調査を実施したところ、基準値を超えるアスベストが天井内のはりですとか柱に検出されました。アスベストの状態が安定していることから、中長期修繕計画と合わせて除去工事を実施することとしており、令和9年度からの工事を予定しているところでございます。
項番5の今後のスケジュールでございます。
令和8年度にこれらの改修について実施設計をさせていただきまして、令和9年度から11年度にかけて改修工事を予定しております。その間は会館を休館とさせていただきまして、研修室等の貸出しは休止をいたします。産業振興課等の事務室についても、ほかの施設に仮移転をする予定でございます。令和11年度、まだ時期は未定でございますけれども、会館を再開し、研修室の貸出しや行政会議室、新宿観光振興協会事務室などの使用を開始する予定となってございます。
御説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
産業振興課長#421 / 7459
◎産業振興課長 それでは、ステープラー留めの資料のほうを御覧いただけますでしょうか。
新宿区立産業振興施設条例の一部改正について御説明をさせていただきます。
区では、中小企業の経営改革の支援等を行い、区における産業の活性化を図ることを目的に、区立産業会館に多目的ホールや商談室、研修室、和室等を設置し、事業者への貸出しや多様な支援事業を実施しておりますが、研修室を活用している経営相談について、相談環境の向上が必要な状態となってございます。
今後実施する会館の改修工事の機会を捉えまして、事業者支援の一層の環境向上を図るため、新宿区立産業振興施設条例の一部を改正し、下記のとおり会館内の施設を変更させていただくものでございます。
記書きの項番1のところで、変更する施設といたしましては、2階の和室と4階の研修室Dを廃止するものでございます。
項番2の変更の理由について、まず(1)和室についてです。
現在、経営相談は研修室BとDを活用しておりまして、すみません、恐れ入ります、1枚おめくりいただいて、2ページ目の下のところに平面図を載せさせていただいております。左側の4階の吹き出しで研修室Dと書いてあるところと、あと右側3階の上のところで研修室Bというものがあるかと思います。こちらを使って、現在、経営相談を実施しております。
恐れ入ります、1ページ目にお戻りいただきまして、2の(1)の1行目でございます。
それぞれの部屋を簡易なパーティションで仕切り2ブースを設置しており、プライバシー確保の観点から改善が必要な状態となってございます。そのため、現在3階にあります新宿観光振興協会の事務室を改修の上、独立した相談ブースを伴う行政会議室、相談室として新たに整備をさせていただいて、相談環境の向上を図るものでございます。
これに伴い、新宿観光振興協会の移転先として活用するため、ロビー階にあります和室のほうを廃止させていただくものにございます。
なお、和室の直近、こちらは令和7年8月から12月の利用率につきましては4.8%ということで、会館内のほかの施設の代替利用で対応が可能な状況と判断してございます。
続いて、(2)の研修室Dについてです。
令和7年8月に開始した経営サポート事業において、相談者が複数いらっしゃる場合は、個別の相談室より広い相談スペースが必要となるほか、コーディネーター、こちら中小企業診断士でございますけれども、そういった者たちの会議ですとか研修などに専用スペースが必要な状態になってございます。そのため、これらの用途に利用できる行政会議室として活用するため、研修室Dを廃止させていただくものです。
なお、こちら研修室Dは平成21年度から経営相談に利用しており、貸出しを行っていない状況でございます。
おめくりいただきまして、2ページ目の項番3でございます。
変更後の会館使用を変更前後で分かりやすくまとめてございます。まず、4階の朱書きの研修室Dを廃止させていただきまして、右側青字で行政会議室に変更をさせていただきます。また、2階の朱書きの和室を廃止をさせていただきまして、その後を新宿観光振興協会に変更して、現在3階にあります新宿観光振興協会の移転に伴いまして、その後については行政会議室(相談室)とさせていただくような変更になってございます。
3ページ目の項番4に移らせていただきまして、改修工事の実施についてです。
会館においては、令和9年度から中長期修繕計画に基づく空調設備や給排水設備等の改修工事及びアスベスト除去工事を予定しておりまして、同工事と合わせて相談室等の整備工事を実施する予定でございます。
なお、工事期間中、産業振興課、新宿観光振興協会、新宿区商店会連合会及び東京商工会議所新宿支部は、ほかの施設に移転し、会館内の研修室等の貸出しは休止する予定になってございます。
なお、アスベスト除去工事についてですけれども、こちらは大気汚染防止法改正の対応として、令和5年度に会館においてアスベスト含有状況調査を実施したところ、基準値を超えるアスベストが天井内のはりですとか柱に検出されました。アスベストの状態が安定していることから、中長期修繕計画と合わせて除去工事を実施することとしており、令和9年度からの工事を予定しているところでございます。
項番5の今後のスケジュールでございます。
令和8年度にこれらの改修について実施設計をさせていただきまして、令和9年度から11年度にかけて改修工事を予定しております。その間は会館を休館とさせていただきまして、研修室等の貸出しは休止をいたします。産業振興課等の事務室についても、ほかの施設に仮移転をする予定でございます。令和11年度、まだ時期は未定でございますけれども、会館を再開し、研修室の貸出しや行政会議室、新宿観光振興協会事務室などの使用を開始する予定となってございます。
御説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
産業振興課長#422 / 7459
◎産業振興課長 それでは、ステープラー留めの資料のほうを御覧いただけますでしょうか。
新宿区立産業振興施設条例の一部改正について御説明をさせていただきます。
区では、中小企業の経営改革の支援等を行い、区における産業の活性化を図ることを目的に、区立産業会館に多目的ホールや商談室、研修室、和室等を設置し、事業者への貸出しや多様な支援事業を実施しておりますが、研修室を活用している経営相談について、相談環境の向上が必要な状態となってございます。
今後実施する会館の改修工事の機会を捉えまして、事業者支援の一層の環境向上を図るため、新宿区立産業振興施設条例の一部を改正し、下記のとおり会館内の施設を変更させていただくものでございます。
記書きの項番1のところで、変更する施設といたしましては、2階の和室と4階の研修室Dを廃止するものでございます。
項番2の変更の理由について、まず(1)和室についてです。
現在、経営相談は研修室BとDを活用しておりまして、すみません、恐れ入ります、1枚おめくりいただいて、2ページ目の下のところに平面図を載せさせていただいております。左側の4階の吹き出しで研修室Dと書いてあるところと、あと右側3階の上のところで研修室Bというものがあるかと思います。こちらを使って、現在、経営相談を実施しております。
恐れ入ります、1ページ目にお戻りいただきまして、2の(1)の1行目でございます。
それぞれの部屋を簡易なパーティションで仕切り2ブースを設置しており、プライバシー確保の観点から改善が必要な状態となってございます。そのため、現在3階にあります新宿観光振興協会の事務室を改修の上、独立した相談ブースを伴う行政会議室、相談室として新たに整備をさせていただいて、相談環境の向上を図るものでございます。
これに伴い、新宿観光振興協会の移転先として活用するため、ロビー階にあります和室のほうを廃止させていただくものにございます。
なお、和室の直近、こちらは令和7年8月から12月の利用率につきましては4.8%ということで、会館内のほかの施設の代替利用で対応が可能な状況と判断してございます。
続いて、(2)の研修室Dについてです。
令和7年8月に開始した経営サポート事業において、相談者が複数いらっしゃる場合は、個別の相談室より広い相談スペースが必要となるほか、コーディネーター、こちら中小企業診断士でございますけれども、そういった者たちの会議ですとか研修などに専用スペースが必要な状態になってございます。そのため、これらの用途に利用できる行政会議室として活用するため、研修室Dを廃止させていただくものです。
なお、こちら研修室Dは平成21年度から経営相談に利用しており、貸出しを行っていない状況でございます。
おめくりいただきまして、2ページ目の項番3でございます。
変更後の会館使用を変更前後で分かりやすくまとめてございます。まず、4階の朱書きの研修室Dを廃止させていただきまして、右側青字で行政会議室に変更をさせていただきます。また、2階の朱書きの和室を廃止をさせていただきまして、その後を新宿観光振興協会に変更して、現在3階にあります新宿観光振興協会の移転に伴いまして、その後については行政会議室(相談室)とさせていただくような変更になってございます。
3ページ目の項番4に移らせていただきまして、改修工事の実施についてです。
会館においては、令和9年度から中長期修繕計画に基づく空調設備や給排水設備等の改修工事及びアスベスト除去工事を予定しておりまして、同工事と合わせて相談室等の整備工事を実施する予定でございます。
なお、工事期間中、産業振興課、新宿観光振興協会、新宿区商店会連合会及び東京商工会議所新宿支部は、ほかの施設に移転し、会館内の研修室等の貸出しは休止する予定になってございます。
なお、アスベスト除去工事についてですけれども、こちらは大気汚染防止法改正の対応として、令和5年度に会館においてアスベスト含有状況調査を実施したところ、基準値を超えるアスベストが天井内のはりですとか柱に検出されました。アスベストの状態が安定していることから、中長期修繕計画と合わせて除去工事を実施することとしており、令和9年度からの工事を予定しているところでございます。
項番5の今後のスケジュールでございます。
令和8年度にこれらの改修について実施設計をさせていただきまして、令和9年度から11年度にかけて改修工事を予定しております。その間は会館を休館とさせていただきまして、研修室等の貸出しは休止をいたします。産業振興課等の事務室についても、ほかの施設に仮移転をする予定でございます。令和11年度、まだ時期は未定でございますけれども、会館を再開し、研修室の貸出しや行政会議室、新宿観光振興協会事務室などの使用を開始する予定となってございます。
御説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#423 / 7459
◎高齢者支援課長 それでは、75歳以上高齢者安否確認事業の実施について御説明いたします。
お手元の資料を御覧ください。
区では、高齢者の見守りの充実を図るため、平成22年度から3年度ごとに医療・介護サービスにつながっていない高齢者を対象とした安否確認を行っています。今回、第6回目となる75歳以上高齢者安否確認事業を下記のとおり実施するものです。
記書き以降を御覧ください。
項番1、調査の基準日は令和8年2月1日となります。
続きまして、項番2、対象者についてです。
対象者は、区内在住で75歳以上の高齢者のうち、以下(1)から(6)の全てに該当する方となります。
住所要件及び年齢要件につきましては、(1)と(2)のとおりです。
医療につきましては、(3)令和7年5月から10月末までの6か月間に医療機関等を受診していない方を抽出いたします。
また、介護保険サービスにつきましては、(4)令和7年5月から11月末までの7か月間に介護保険制度によるサービスを利用していない方を抽出いたします。
次に、相談履歴のない方については、(5)令和7年5月から令和8年1月末までの間に、福祉情報システムの相談記録で高齢者総合相談センターにおける相談歴のない方を抽出いたします。
最後に、月2回の情報誌「ぬくもりだより」の配付を受けていない方を抽出いたします。
次に、項番3、調査方法等についてです。
初めに、民生委員による安否確認調査を、2月中旬から3月中旬の間に約2週間程度をかけて対象となった高齢者宅を訪問し、原則として御本人とお会いする形で安否確認をいたしまして、その結果を高齢者支援課まで報告していただく流れになります。
高齢者支援課のほうでは、民生委員さんから上がってきた結果を基に、実態把握が必要な方に対しましては、3月中旬から6月下旬にかけて各地域の高齢者総合相談センターの職員あるいは高齢者福祉課の職員で、家庭訪問や関係機関からの情報収集等により調査に当たりたいと考えております。なお、対象者が住所地に居住していないことを確認するまで調査を行ってまいります。
最後に、結果報告につきましては、7月上旬の福祉健康委員会において報告を行う予定でございます。
資料をおめくりいただき、裏面を御覧ください。
今後のスケジュールにつきましては、記載のとおりでございます。
過去の調査結果を参考までに記載してございます。前回の令和4年度の調査におきましては、調査対象者927名のうち安否確認ができた方が902名、住所地に建物がなかったり別の方が住んでいたなど、住所地に居住していないことが判明した方が25名いらっしゃいました。
説明は以上となります。
高齢者支援課長#424 / 7459
◎高齢者支援課長 それでは、75歳以上高齢者安否確認事業の実施について御説明いたします。
お手元の資料を御覧ください。
区では、高齢者の見守りの充実を図るため、平成22年度から3年度ごとに医療・介護サービスにつながっていない高齢者を対象とした安否確認を行っています。今回、第6回目となる75歳以上高齢者安否確認事業を下記のとおり実施するものです。
記書き以降を御覧ください。
項番1、調査の基準日は令和8年2月1日となります。
続きまして、項番2、対象者についてです。
対象者は、区内在住で75歳以上の高齢者のうち、以下(1)から(6)の全てに該当する方となります。
住所要件及び年齢要件につきましては、(1)と(2)のとおりです。
医療につきましては、(3)令和7年5月から10月末までの6か月間に医療機関等を受診していない方を抽出いたします。
また、介護保険サービスにつきましては、(4)令和7年5月から11月末までの7か月間に介護保険制度によるサービスを利用していない方を抽出いたします。
次に、相談履歴のない方については、(5)令和7年5月から令和8年1月末までの間に、福祉情報システムの相談記録で高齢者総合相談センターにおける相談歴のない方を抽出いたします。
最後に、月2回の情報誌「ぬくもりだより」の配付を受けていない方を抽出いたします。
次に、項番3、調査方法等についてです。
初めに、民生委員による安否確認調査を、2月中旬から3月中旬の間に約2週間程度をかけて対象となった高齢者宅を訪問し、原則として御本人とお会いする形で安否確認をいたしまして、その結果を高齢者支援課まで報告していただく流れになります。
高齢者支援課のほうでは、民生委員さんから上がってきた結果を基に、実態把握が必要な方に対しましては、3月中旬から6月下旬にかけて各地域の高齢者総合相談センターの職員あるいは高齢者福祉課の職員で、家庭訪問や関係機関からの情報収集等により調査に当たりたいと考えております。なお、対象者が住所地に居住していないことを確認するまで調査を行ってまいります。
最後に、結果報告につきましては、7月上旬の福祉健康委員会において報告を行う予定でございます。
資料をおめくりいただき、裏面を御覧ください。
今後のスケジュールにつきましては、記載のとおりでございます。
過去の調査結果を参考までに記載してございます。前回の令和4年度の調査におきましては、調査対象者927名のうち安否確認ができた方が902名、住所地に建物がなかったり別の方が住んでいたなど、住所地に居住していないことが判明した方が25名いらっしゃいました。
説明は以上となります。
企画政策課長#425 / 7459
◎企画政策課長 よろしくお願いいたします。
健康部長#426 / 7459
◎健康部長 それでは、健康部幹部職員の人事異動につきまして紹介させていただきます。
初めに、健康部副部長、健康部参事受動喫煙防止対策担当兼務、岩田弘雄、地域振興部地域コミュニティ課長からの異動でございます。
次に、健康部健康づくり課長、髙橋美由紀、健康部副参事健康長寿担当からの異動でございます。
次に、健康部副参事健康長寿担当、國井淳子、子ども家庭部男女共同参画課長からの異動でございます。
次に、健康部高齢者医療担当課長、小林良幸、総合政策部副参事広聴担当からの異動でございます。
次に、健康部参事健康部保健予防課長事務取扱、高橋千香、世田谷区世田谷保健所感染症対策課長からの異動でございます。
以上で紹介を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
健康部長#427 / 7459
◎健康部長 それでは、健康部幹部職員の人事異動につきまして紹介させていただきます。
初めに、健康部副部長、健康部参事受動喫煙防止対策担当兼務、岩田弘雄、地域振興部地域コミュニティ課長からの異動でございます。
次に、健康部健康づくり課長、髙橋美由紀、健康部副参事健康長寿担当からの異動でございます。
次に、健康部副参事健康長寿担当、國井淳子、子ども家庭部男女共同参画課長からの異動でございます。
次に、健康部高齢者医療担当課長、小林良幸、総合政策部副参事広聴担当からの異動でございます。
次に、健康部参事健康部保健予防課長事務取扱、高橋千香、世田谷区世田谷保健所感染症対策課長からの異動でございます。
以上で紹介を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#428 / 7459
◎高齢者支援課長 それでは、75歳以上高齢者安否確認事業の実施について御説明いたします。
お手元の資料を御覧ください。
区では、高齢者の見守りの充実を図るため、平成22年度から3年度ごとに医療・介護サービスにつながっていない高齢者を対象とした安否確認を行っています。今回、第6回目となる75歳以上高齢者安否確認事業を下記のとおり実施するものです。
記書き以降を御覧ください。
項番1、調査の基準日は令和8年2月1日となります。
続きまして、項番2、対象者についてです。
対象者は、区内在住で75歳以上の高齢者のうち、以下(1)から(6)の全てに該当する方となります。
住所要件及び年齢要件につきましては、(1)と(2)のとおりです。
医療につきましては、(3)令和7年5月から10月末までの6か月間に医療機関等を受診していない方を抽出いたします。
また、介護保険サービスにつきましては、(4)令和7年5月から11月末までの7か月間に介護保険制度によるサービスを利用していない方を抽出いたします。
次に、相談履歴のない方については、(5)令和7年5月から令和8年1月末までの間に、福祉情報システムの相談記録で高齢者総合相談センターにおける相談歴のない方を抽出いたします。
最後に、月2回の情報誌「ぬくもりだより」の配付を受けていない方を抽出いたします。
次に、項番3、調査方法等についてです。
初めに、民生委員による安否確認調査を、2月中旬から3月中旬の間に約2週間程度をかけて対象となった高齢者宅を訪問し、原則として御本人とお会いする形で安否確認をいたしまして、その結果を高齢者支援課まで報告していただく流れになります。
高齢者支援課のほうでは、民生委員さんから上がってきた結果を基に、実態把握が必要な方に対しましては、3月中旬から6月下旬にかけて各地域の高齢者総合相談センターの職員あるいは高齢者福祉課の職員で、家庭訪問や関係機関からの情報収集等により調査に当たりたいと考えております。なお、対象者が住所地に居住していないことを確認するまで調査を行ってまいります。
最後に、結果報告につきましては、7月上旬の福祉健康委員会において報告を行う予定でございます。
資料をおめくりいただき、裏面を御覧ください。
今後のスケジュールにつきましては、記載のとおりでございます。
過去の調査結果を参考までに記載してございます。前回の令和4年度の調査におきましては、調査対象者927名のうち安否確認ができた方が902名、住所地に建物がなかったり別の方が住んでいたなど、住所地に居住していないことが判明した方が25名いらっしゃいました。
説明は以上となります。
福祉部長#429 / 7459
◎福祉部長 それでは、第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例について御説明します。
令和7年度税制改正を踏まえた介護保険法施行令の改正に伴い、当該税制改正の影響により介護保険料の段階が変わり得る者について、当該税制改正前と同様の介護保険料の段階の判定となるよう、令和8年度の介護保険料の段階の判定に関する合計所得金額の計算方法の特例措置等を設けるものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
まず、5ページの附則第10条の各項は、令和8年度の保険料率の算定に当たっての合計所得金額の算定方法の特例を定めるものです。給与等の収入金額が55万1,000円以上190万円未満である者の合計所得金額は、令和7年度税制改正前の法令に基づき算定します。給与所得控除額についても、従前の控除額と同額に調整して計算するものです。
次に、6ページを御覧ください。
附則第11条の各項は、令和8年度の保険料率の算定に当たっての課税、非課税の判定の特例を定めるものです。世帯の特別区民税課税状況の判定について、給与所得控除額を従前の控除額と同額に調整して判定するものです。
施行期日は令和8年4月1日です。
以上で第17号議案の説明を終了します。御審査のほどよろしくお願いいたします。
福祉部長#430 / 7459
◎福祉部長 それでは、第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例について御説明します。
令和7年度税制改正を踏まえた介護保険法施行令の改正に伴い、当該税制改正の影響により介護保険料の段階が変わり得る者について、当該税制改正前と同様の介護保険料の段階の判定となるよう、令和8年度の介護保険料の段階の判定に関する合計所得金額の計算方法の特例措置等を設けるものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
まず、5ページの附則第10条の各項は、令和8年度の保険料率の算定に当たっての合計所得金額の算定方法の特例を定めるものです。給与等の収入金額が55万1,000円以上190万円未満である者の合計所得金額は、令和7年度税制改正前の法令に基づき算定します。給与所得控除額についても、従前の控除額と同額に調整して計算するものです。
次に、6ページを御覧ください。
附則第11条の各項は、令和8年度の保険料率の算定に当たっての課税、非課税の判定の特例を定めるものです。世帯の特別区民税課税状況の判定について、給与所得控除額を従前の控除額と同額に調整して判定するものです。
施行期日は令和8年4月1日です。
以上で第17号議案の説明を終了します。御審査のほどよろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#431 / 7459
◎高齢者支援課長 それでは、75歳以上高齢者安否確認事業の実施について御説明いたします。
お手元の資料を御覧ください。
区では、高齢者の見守りの充実を図るため、平成22年度から3年度ごとに医療・介護サービスにつながっていない高齢者を対象とした安否確認を行っています。今回、第6回目となる75歳以上高齢者安否確認事業を下記のとおり実施するものです。
記書き以降を御覧ください。
項番1、調査の基準日は令和8年2月1日となります。
続きまして、項番2、対象者についてです。
対象者は、区内在住で75歳以上の高齢者のうち、以下(1)から(6)の全てに該当する方となります。
住所要件及び年齢要件につきましては、(1)と(2)のとおりです。
医療につきましては、(3)令和7年5月から10月末までの6か月間に医療機関等を受診していない方を抽出いたします。
また、介護保険サービスにつきましては、(4)令和7年5月から11月末までの7か月間に介護保険制度によるサービスを利用していない方を抽出いたします。
次に、相談履歴のない方については、(5)令和7年5月から令和8年1月末までの間に、福祉情報システムの相談記録で高齢者総合相談センターにおける相談歴のない方を抽出いたします。
最後に、月2回の情報誌「ぬくもりだより」の配付を受けていない方を抽出いたします。
次に、項番3、調査方法等についてです。
初めに、民生委員による安否確認調査を、2月中旬から3月中旬の間に約2週間程度をかけて対象となった高齢者宅を訪問し、原則として御本人とお会いする形で安否確認をいたしまして、その結果を高齢者支援課まで報告していただく流れになります。
高齢者支援課のほうでは、民生委員さんから上がってきた結果を基に、実態把握が必要な方に対しましては、3月中旬から6月下旬にかけて各地域の高齢者総合相談センターの職員あるいは高齢者福祉課の職員で、家庭訪問や関係機関からの情報収集等により調査に当たりたいと考えております。なお、対象者が住所地に居住していないことを確認するまで調査を行ってまいります。
最後に、結果報告につきましては、7月上旬の福祉健康委員会において報告を行う予定でございます。
資料をおめくりいただき、裏面を御覧ください。
今後のスケジュールにつきましては、記載のとおりでございます。
過去の調査結果を参考までに記載してございます。前回の令和4年度の調査におきましては、調査対象者927名のうち安否確認ができた方が902名、住所地に建物がなかったり別の方が住んでいたなど、住所地に居住していないことが判明した方が25名いらっしゃいました。
説明は以上となります。
小野裕次郎委員長#432 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
総務部長#433 / 7459
◎総務部長 それでは、第10号議案から第14号議案まで御説明を申し上げます。
まず、第10号議案 新宿区行政手続条例の一部を改正する条例でございます。この改正は、行政手続法の改正に合わせまして、聴聞及び弁明の機会の付与の修正につきまして、電磁的記録による公示の方法を新たに定めるために行うものでございます。
恐れ入りますが、第10号議案関係資料の新旧対照表を御覧いただければと思います。
初めに第15条でございます。第3項は、不利益処分の名宛人の所在が判明しない場合の書面による通知を門前掲示場に掲示して行う旨を規定しておりますが、改正後は、この公示の方法によって行うことにいたします。
改正後に新たに規定する第4項は、公示の方法による通知の具体的手法について定めており、規則で定める方法により、不特定多数が閲覧できる状態に置くとともに、公示事項が記載された書面を門前掲示場に掲示し、または、公示事項を区の事務所に設置したモニター等に表示し、不特定多数が閲覧できる状態に置くことによって行うものとします。
恐れ入ります、2ページをお開きください。
第16条、第22条及び第29条の改正は、引用する第15条の改正に伴う規定整備を行っております。
3ページに参りまして、最後に附則でございます。この条例の施行日は令和8年5月21日といたします。ただし、この条例による改正後の第15条第3項及び第4項の規定は、この条例の施行の日以後に通知する通知について適用し、同日前にした通知については、なお従前の例によることを規定いたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律の一部の施行による行政手続法の改正に合わせ、聴聞及び弁明の機会の付与の通知について、電磁的記録による公示の方法を新たに定める必要があるためでございます。
続きまして、第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
第11号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
職員の定数は、第2条で次の表のとおりとするとしておりまして、表中1項の区長の事務部局の職員を2,538人から2,549人へと11人の増、3項の教育委員会の事務部局の職員を141人から142人へ1人増、4項の教育委員会の所管に属する学校の職員を93人から89人へと4人減員し、職員定数の合計を2,806人から2,814人に8人増とするものでございます。
区長部局の主な増の要因といたしましては、福祉防災体制の強化、医療的ケア児等受入れ体制強化、児童相談体制整備方針の見直し、屋外広告物に関する指導業務、借上げ型区立住宅の返還業務となります。
一方、主な減の要因といたしましては、衛生課検査室の委託化、区営住宅の包括的管理委託の導入、児童相談所の設置に係る方針転換となり、差引き11人の増となっています。
教育委員会事務局の職員につきましては、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置準備による1人の増、教育委員会の所管に属する学校の職員につきましては、学校用務業務の委託による4人の減となります。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。職員の定数を改める必要があるためでございます。
次に、第12号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
この改正は、特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織を追加するとともに、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務を見直す必要があるため、行うものでございます。
恐れ入りますが、第12号議案関係資料の新旧対照表を御覧いただければと思います。
まず第3条でございます。事務移管等に伴いまして、昇降機等の検査業務等に従事した場合及び地上10メートル以上の高所作業に従事した場合に支給する特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織に、都市計画部防災都市づくり課を追加いたします。
次に、第5条でございます。新宿区における児童相談所の設置に係る方針の変更に伴いまして、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務として規定されていました他の地方公共団体等に派遣されている職員が一時保護業務に従事した場合及び社会福祉法人に派遣されている職員が一時保護業務や相談等の業務に従事した場合の規定をそれぞれ削除いたします。
3ページに参りまして、附則でございます。この条例の施行日は令和8年4月1日といたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。昇降機等の検査業務等に従事した場合に支給する特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織を追加するとともに、新宿区における児童相談所の設置に係る方針の変更に伴い、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務を見直す必要があるためでございます。
次に、第13号議案 公益的法人等への新宿区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
この改正は、令和8年4月1日から一般財団法人道路管理センターに職員を派遣することに伴い、当該団体を加える改正を行うものでございます。
それでは、第13号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
第2条第1項第8号に、一般財団法人道路管理センターを追加いたします。
最後に附則でございます。この条例の施行日は令和8年4月1日といたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。職員の派遣先団体に、一般財団法人道路管理センターを追加する必要があるためでございます。
次に、第14号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。
恐れ入りますが、第14号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
第6条は、初任給及び昇格昇給等の基準を規定しており、第4項は、良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を4号給とすることを標準としているところ、6級職すなわち部長職については、0号給を標準とすることとします。
次に第18条の3は、管理職特別勤務手当について規定しており、臨時または緊急の必要その他公務の運営の必要により、週休日等に勤務した場合について定めている第1項は、記載のとおり文言を改めます。
第2項は、災害への対処その他臨時的または緊急の必要により、週休日等以外の日に勤務した場合について定めており、これまでの週休日等以外の日の午前零時から午前5時までの間を午後10時から翌日の午前5時までの間(週休日等に含まれる時間を除く)とするほか、記載のとおり文言を改めます。
第3項は、同手当の額について規定しており、勤務に従事する時間を考慮して、区規則で定める勤務は同手当額に100分の150を乗じて得た額とする定めを週休日等のみへの適用から週休日等以外の日への適用もできるように改めます。
また、別表第1の行政職給料表並びに別表第2の医療職給料表2及び医療職給料表3につきましては、新旧対照表の34ページから50ページにあります改正前の給料表について、17ページから33ページの改正後の給料表に改めさせていただきます。
恐れ入りますが、2ページのほう見ていただければと思います。
附則でございます。附則の1項、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。附則第2項から附則第8項は記載のとおりでございまして、附則第2項に規定する附則別表第1及び附則第3項及び第6項に規定する附則別表第2は、5ページから16ページのとおりでございます。
附則第9項は、平成30年に行いました行政系人事制度改正に係る給料表の切替えに伴う経過措置を廃止するため、平成30年の改正条例につきまして、該当の規定を削除するものでございます。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。特別区人事委員会の勧告を受け、管理職員の給与を改定するとともに、技能業務系職員に係る人事給与制度の見直しに伴い、当該職員に係る給与を改定するほか、週休日等以外の日における管理職員特別勤務手当の支給対象となる時間を拡大するなど、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総務部長#434 / 7459
◎総務部長 それでは、第10号議案から第14号議案まで御説明を申し上げます。
まず、第10号議案 新宿区行政手続条例の一部を改正する条例でございます。この改正は、行政手続法の改正に合わせまして、聴聞及び弁明の機会の付与の修正につきまして、電磁的記録による公示の方法を新たに定めるために行うものでございます。
恐れ入りますが、第10号議案関係資料の新旧対照表を御覧いただければと思います。
初めに第15条でございます。第3項は、不利益処分の名宛人の所在が判明しない場合の書面による通知を門前掲示場に掲示して行う旨を規定しておりますが、改正後は、この公示の方法によって行うことにいたします。
改正後に新たに規定する第4項は、公示の方法による通知の具体的手法について定めており、規則で定める方法により、不特定多数が閲覧できる状態に置くとともに、公示事項が記載された書面を門前掲示場に掲示し、または、公示事項を区の事務所に設置したモニター等に表示し、不特定多数が閲覧できる状態に置くことによって行うものとします。
恐れ入ります、2ページをお開きください。
第16条、第22条及び第29条の改正は、引用する第15条の改正に伴う規定整備を行っております。
3ページに参りまして、最後に附則でございます。この条例の施行日は令和8年5月21日といたします。ただし、この条例による改正後の第15条第3項及び第4項の規定は、この条例の施行の日以後に通知する通知について適用し、同日前にした通知については、なお従前の例によることを規定いたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律の一部の施行による行政手続法の改正に合わせ、聴聞及び弁明の機会の付与の通知について、電磁的記録による公示の方法を新たに定める必要があるためでございます。
続きまして、第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
第11号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
職員の定数は、第2条で次の表のとおりとするとしておりまして、表中1項の区長の事務部局の職員を2,538人から2,549人へと11人の増、3項の教育委員会の事務部局の職員を141人から142人へ1人増、4項の教育委員会の所管に属する学校の職員を93人から89人へと4人減員し、職員定数の合計を2,806人から2,814人に8人増とするものでございます。
区長部局の主な増の要因といたしましては、福祉防災体制の強化、医療的ケア児等受入れ体制強化、児童相談体制整備方針の見直し、屋外広告物に関する指導業務、借上げ型区立住宅の返還業務となります。
一方、主な減の要因といたしましては、衛生課検査室の委託化、区営住宅の包括的管理委託の導入、児童相談所の設置に係る方針転換となり、差引き11人の増となっています。
教育委員会事務局の職員につきましては、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置準備による1人の増、教育委員会の所管に属する学校の職員につきましては、学校用務業務の委託による4人の減となります。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。職員の定数を改める必要があるためでございます。
次に、第12号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
この改正は、特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織を追加するとともに、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務を見直す必要があるため、行うものでございます。
恐れ入りますが、第12号議案関係資料の新旧対照表を御覧いただければと思います。
まず第3条でございます。事務移管等に伴いまして、昇降機等の検査業務等に従事した場合及び地上10メートル以上の高所作業に従事した場合に支給する特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織に、都市計画部防災都市づくり課を追加いたします。
次に、第5条でございます。新宿区における児童相談所の設置に係る方針の変更に伴いまして、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務として規定されていました他の地方公共団体等に派遣されている職員が一時保護業務に従事した場合及び社会福祉法人に派遣されている職員が一時保護業務や相談等の業務に従事した場合の規定をそれぞれ削除いたします。
3ページに参りまして、附則でございます。この条例の施行日は令和8年4月1日といたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。昇降機等の検査業務等に従事した場合に支給する特定危険現場業務手当の支給に係る対象組織を追加するとともに、新宿区における児童相談所の設置に係る方針の変更に伴い、児童相談所等現業手当の支給対象となる業務を見直す必要があるためでございます。
次に、第13号議案 公益的法人等への新宿区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
この改正は、令和8年4月1日から一般財団法人道路管理センターに職員を派遣することに伴い、当該団体を加える改正を行うものでございます。
それでは、第13号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
第2条第1項第8号に、一般財団法人道路管理センターを追加いたします。
最後に附則でございます。この条例の施行日は令和8年4月1日といたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。職員の派遣先団体に、一般財団法人道路管理センターを追加する必要があるためでございます。
次に、第14号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。
恐れ入りますが、第14号議案関係資料の新旧対照表を御覧ください。
第6条は、初任給及び昇格昇給等の基準を規定しており、第4項は、良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を4号給とすることを標準としているところ、6級職すなわち部長職については、0号給を標準とすることとします。
次に第18条の3は、管理職特別勤務手当について規定しており、臨時または緊急の必要その他公務の運営の必要により、週休日等に勤務した場合について定めている第1項は、記載のとおり文言を改めます。
第2項は、災害への対処その他臨時的または緊急の必要により、週休日等以外の日に勤務した場合について定めており、これまでの週休日等以外の日の午前零時から午前5時までの間を午後10時から翌日の午前5時までの間(週休日等に含まれる時間を除く)とするほか、記載のとおり文言を改めます。
第3項は、同手当の額について規定しており、勤務に従事する時間を考慮して、区規則で定める勤務は同手当額に100分の150を乗じて得た額とする定めを週休日等のみへの適用から週休日等以外の日への適用もできるように改めます。
また、別表第1の行政職給料表並びに別表第2の医療職給料表2及び医療職給料表3につきましては、新旧対照表の34ページから50ページにあります改正前の給料表について、17ページから33ページの改正後の給料表に改めさせていただきます。
恐れ入りますが、2ページのほう見ていただければと思います。
附則でございます。附則の1項、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。附則第2項から附則第8項は記載のとおりでございまして、附則第2項に規定する附則別表第1及び附則第3項及び第6項に規定する附則別表第2は、5ページから16ページのとおりでございます。
附則第9項は、平成30年に行いました行政系人事制度改正に係る給料表の切替えに伴う経過措置を廃止するため、平成30年の改正条例につきまして、該当の規定を削除するものでございます。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。特別区人事委員会の勧告を受け、管理職員の給与を改定するとともに、技能業務系職員に係る人事給与制度の見直しに伴い、当該職員に係る給与を改定するほか、週休日等以外の日における管理職員特別勤務手当の支給対象となる時間を拡大するなど、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員長#435 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
たなえひさし委員#436 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。面白いなと思っておりまして、これの目的というところで、民法の成年年齢の引下げというところがあるからということではありますけれども、何かもっと発展的にその授業内容みたいなものも広げていけたらなと思うんです。それは、例えばだまされないとかということだけじゃなくて、お金の使い方、自分でその責任を持つだとか、そういったところの教育にもつながってくるのかなと思いますが、そちらについての御見解を伺います。
佐藤佳一委員#437 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。今の説明に対して、2点ほどお聞きします。消火器の配備なんですけれども、今何か所あるんですか。それで、更新はどういう頻度でやるんでしょうか。
川村のりあき委員#438 / 7459
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。1つ、事業費ですとか、あるいは財政収支見通しというところなんですけれども、令和8年度についての45億円という増について、先ほど説明はお伺いしました。それで、今後の新庁舎建設等々、あるいは福祉的な経費の増もそうですし、先ほどの中長期修繕計画についてもそうなんですけれども、何しろ財政収支見通しが大事というようなことかと思います。
それで、令和8年度、令和9年度について、今後、予算特別委員会等々でも詳しく質疑はさせていただくとは思うんですけれども、この見通しについて、特に歳入面、歳出面、特徴的なところ、区の考え方についてお伺いをしておきたいと思います。
川村のりあき委員#439 / 7459
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。1つ、事業費ですとか、あるいは財政収支見通しというところなんですけれども、令和8年度についての45億円という増について、先ほど説明はお伺いしました。それで、今後の新庁舎建設等々、あるいは福祉的な経費の増もそうですし、先ほどの中長期修繕計画についてもそうなんですけれども、何しろ財政収支見通しが大事というようなことかと思います。
それで、令和8年度、令和9年度について、今後、予算特別委員会等々でも詳しく質疑はさせていただくとは思うんですけれども、この見通しについて、特に歳入面、歳出面、特徴的なところ、区の考え方についてお伺いをしておきたいと思います。
川村のりあき委員#440 / 7459
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。1つ、事業費ですとか、あるいは財政収支見通しというところなんですけれども、令和8年度についての45億円という増について、先ほど説明はお伺いしました。それで、今後の新庁舎建設等々、あるいは福祉的な経費の増もそうですし、先ほどの中長期修繕計画についてもそうなんですけれども、何しろ財政収支見通しが大事というようなことかと思います。
それで、令和8年度、令和9年度について、今後、予算特別委員会等々でも詳しく質疑はさせていただくとは思うんですけれども、この見通しについて、特に歳入面、歳出面、特徴的なところ、区の考え方についてお伺いをしておきたいと思います。
川村のりあき委員#441 / 7459
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。1つ、事業費ですとか、あるいは財政収支見通しというところなんですけれども、令和8年度についての45億円という増について、先ほど説明はお伺いしました。それで、今後の新庁舎建設等々、あるいは福祉的な経費の増もそうですし、先ほどの中長期修繕計画についてもそうなんですけれども、何しろ財政収支見通しが大事というようなことかと思います。
それで、令和8年度、令和9年度について、今後、予算特別委員会等々でも詳しく質疑はさせていただくとは思うんですけれども、この見通しについて、特に歳入面、歳出面、特徴的なところ、区の考え方についてお伺いをしておきたいと思います。
ひやま真一委員長#442 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、3月24日の本会議に上程いたします。
次に、陳情の審査を行います。
7陳情第29号 庁舎内における政党機関紙勧誘に伴う「心理的圧力」の調査結果を踏まえ、議員による勧誘禁止の確認と職員を心理的圧力から保護する為の措置を求める陳情、以上を議題とし、審査を行います。
それでは、7陳情第29号について特に御発言のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#443 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一委員長#444 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、3月24日の本会議に上程いたします。
次に、陳情の審査を行います。
7陳情第29号 庁舎内における政党機関紙勧誘に伴う「心理的圧力」の調査結果を踏まえ、議員による勧誘禁止の確認と職員を心理的圧力から保護する為の措置を求める陳情、以上を議題とし、審査を行います。
それでは、7陳情第29号について特に御発言のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#445 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#446 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#447 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
地域振興部長#448 / 7459
◎地域振興部長 それでは、第15号議案 新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例について説明いたします。第15号議案をよろしくお願いします。
本案は、令和7年12月に成立したストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。左側が改正後、右側が現行となります。第15条第1項第2号にあります第6条との文言を、第6条第1項に改めます。
新旧対照表の説明は以上となります。議案にお戻りください。
施行日でございますが、公布の日から施行することとしております。
最後に提案理由でございますが、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして、規定を整備する必要があるためです。
以上で、第15号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
地域振興部長#449 / 7459
◎地域振興部長 それでは、第15号議案 新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例について説明いたします。第15号議案をよろしくお願いします。
本案は、令和7年12月に成立したストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。左側が改正後、右側が現行となります。第15条第1項第2号にあります第6条との文言を、第6条第1項に改めます。
新旧対照表の説明は以上となります。議案にお戻りください。
施行日でございますが、公布の日から施行することとしております。
最後に提案理由でございますが、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして、規定を整備する必要があるためです。
以上で、第15号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
地域振興部長#450 / 7459
◎地域振興部長 それでは、第15号議案 新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例について説明いたします。第15号議案をよろしくお願いします。
本案は、令和7年12月に成立したストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。左側が改正後、右側が現行となります。第15条第1項第2号にあります第6条との文言を、第6条第1項に改めます。
新旧対照表の説明は以上となります。議案にお戻りください。
施行日でございますが、公布の日から施行することとしております。
最後に提案理由でございますが、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして、規定を整備する必要があるためです。
以上で、第15号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
ひやま真一委員長#451 / 7459
○ひやま真一委員長 それでは、3月24日の本会議に上程いたします。
次に、陳情の審査を行います。
7陳情第29号 庁舎内における政党機関紙勧誘に伴う「心理的圧力」の調査結果を踏まえ、議員による勧誘禁止の確認と職員を心理的圧力から保護する為の措置を求める陳情、以上を議題とし、審査を行います。
それでは、7陳情第29号について特に御発言のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員#452 / 7459
◆佐藤佳一委員 説明ありがとうございました。
そうすると、2回延期されたという形になるんですけれども、令和9年度以降に修正を完了するというのは、大体いつ頃になるかとか、どういう過程を経て完了するのか、その辺の見通しというか、予定はどうなっているんでしょうか。
佐藤佳一委員#453 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。私、ちょっと出火原因についてお聞きしたいんですけれども、去年、北新宿三丁目でマンションの一室が火災になったんですけれども、人がいなかったんですね。それで、大分時間がたっていたんですけれども、歳末のパトロールのときに消防署の方にお聞きしたら、出火原因はまだ分からないということなんです。要するに、リチウムイオン電池の可能性もあるということなんです。
これ、消防庁のホームページを見ますと、やっぱりリチウムイオン電池の関連火災というのは非常に増えていて、令和6年で都内で115件発生して、過去最多となっているということなんですが、この出火原因で、例えばリチウムイオン電池というふうに特定できたのは、もし分かれば、何件くらいあったのかお聞きしたいんですが。
佐藤佳一委員#454 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。私、ちょっと出火原因についてお聞きしたいんですけれども、去年、北新宿三丁目でマンションの一室が火災になったんですけれども、人がいなかったんですね。それで、大分時間がたっていたんですけれども、歳末のパトロールのときに消防署の方にお聞きしたら、出火原因はまだ分からないということなんです。要するに、リチウムイオン電池の可能性もあるということなんです。
これ、消防庁のホームページを見ますと、やっぱりリチウムイオン電池の関連火災というのは非常に増えていて、令和6年で都内で115件発生して、過去最多となっているということなんですが、この出火原因で、例えばリチウムイオン電池というふうに特定できたのは、もし分かれば、何件くらいあったのかお聞きしたいんですが。
佐藤佳一委員#455 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。私、ちょっと出火原因についてお聞きしたいんですけれども、去年、北新宿三丁目でマンションの一室が火災になったんですけれども、人がいなかったんですね。それで、大分時間がたっていたんですけれども、歳末のパトロールのときに消防署の方にお聞きしたら、出火原因はまだ分からないということなんです。要するに、リチウムイオン電池の可能性もあるということなんです。
これ、消防庁のホームページを見ますと、やっぱりリチウムイオン電池の関連火災というのは非常に増えていて、令和6年で都内で115件発生して、過去最多となっているということなんですが、この出火原因で、例えばリチウムイオン電池というふうに特定できたのは、もし分かれば、何件くらいあったのかお聞きしたいんですが。
佐藤佳一委員#456 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。私、ちょっと出火原因についてお聞きしたいんですけれども、去年、北新宿三丁目でマンションの一室が火災になったんですけれども、人がいなかったんですね。それで、大分時間がたっていたんですけれども、歳末のパトロールのときに消防署の方にお聞きしたら、出火原因はまだ分からないということなんです。要するに、リチウムイオン電池の可能性もあるということなんです。
これ、消防庁のホームページを見ますと、やっぱりリチウムイオン電池の関連火災というのは非常に増えていて、令和6年で都内で115件発生して、過去最多となっているということなんですが、この出火原因で、例えばリチウムイオン電池というふうに特定できたのは、もし分かれば、何件くらいあったのかお聞きしたいんですが。
渡辺やすし委員#457 / 7459
◆渡辺やすし委員 すみません、この節水システムについて、ちょっとお聞きしたいんですけれども、因果関係は不明であるが漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったということなんですけれども、これは4園中何園でこういう事態というのが発生したんですか。
渡辺やすし委員#458 / 7459
◆渡辺やすし委員 すみません、この節水システムについて、ちょっとお聞きしたいんですけれども、因果関係は不明であるが漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったということなんですけれども、これは4園中何園でこういう事態というのが発生したんですか。
渡辺やすし委員#459 / 7459
◆渡辺やすし委員 すみません、この節水システムについて、ちょっとお聞きしたいんですけれども、因果関係は不明であるが漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったということなんですけれども、これは4園中何園でこういう事態というのが発生したんですか。
渡辺やすし委員#460 / 7459
◆渡辺やすし委員 すみません、この節水システムについて、ちょっとお聞きしたいんですけれども、因果関係は不明であるが漏水等のトラブルが発生し、一時的にサービスに影響が出た保育園があったということなんですけれども、これは4園中何園でこういう事態というのが発生したんですか。
たなえひさし委員#461 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。面白いなと思っておりまして、これの目的というところで、民法の成年年齢の引下げというところがあるからということではありますけれども、何かもっと発展的にその授業内容みたいなものも広げていけたらなと思うんです。それは、例えばだまされないとかということだけじゃなくて、お金の使い方、自分でその責任を持つだとか、そういったところの教育にもつながってくるのかなと思いますが、そちらについての御見解を伺います。
たなえひさし委員#462 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。面白いなと思っておりまして、これの目的というところで、民法の成年年齢の引下げというところがあるからということではありますけれども、何かもっと発展的にその授業内容みたいなものも広げていけたらなと思うんです。それは、例えばだまされないとかということだけじゃなくて、お金の使い方、自分でその責任を持つだとか、そういったところの教育にもつながってくるのかなと思いますが、そちらについての御見解を伺います。
文化観光産業部長#463 / 7459
◎文化観光産業部長 引き続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、文化観光産業等特別委員会に付託されました歳出第4款文化観光産業費における補正予算案について御説明いたします。
補正予算書の74ページをお開きください。
第4款文化観光産業費、補正予算額1億7,494万4,000円の減額です。
初めに、第1項文化観光費、補正予算額741万2,000円の減額です。
第1目文化観光総務費、452万6,000円の減額及び財源更正です。これは、新宿観光振興協会事業助成等において、森の薪能雨天中止時対応経費の不用額452万6,000円を減額するものです。
第2目文化観光振興費、補正予算額288万6,000円の減額及び財源更正です。1の夏目漱石記念施設設備基金積立金は、寄附金55件の積立て等により90万3,000円を計上するものです。2の観光施策の推進の観光資源を活かした区内回遊性の向上は、新宿観光マップの作成実績による不用額378万9,000円を減額するものです。
続きまして、第2項産業経済費、補正予算額1億6,753万2,000円の減額です。
第2目産業振興費、補正予算額1億6,753万2,000円の減額及び財源更正です。1の融資資金の利子補給等の商工業緊急資金利子補給は、融資実績等による不用額4,250万9,000円を減額するものです。2の中小企業活性化支援の経営サポート事業は、専門家派遣の実績等による不用額333万円を減額するものです。3のにぎわいにあふれ環境にもやさしい商店街支援は、商店街からの補助金交付申請実績による不用額1億2,169万3,000円を減額するものです。
以上、雑駁ではございますが、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、文化観光産業等特別委員会に付託されました歳出第4款文化観光産業費における補正予算案の説明を終わらせていただきます。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
文化観光産業部長#464 / 7459
◎文化観光産業部長 引き続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、文化観光産業等特別委員会に付託されました歳出第4款文化観光産業費における補正予算案について御説明いたします。
補正予算書の74ページをお開きください。
第4款文化観光産業費、補正予算額1億7,494万4,000円の減額です。
初めに、第1項文化観光費、補正予算額741万2,000円の減額です。
第1目文化観光総務費、452万6,000円の減額及び財源更正です。これは、新宿観光振興協会事業助成等において、森の薪能雨天中止時対応経費の不用額452万6,000円を減額するものです。
第2目文化観光振興費、補正予算額288万6,000円の減額及び財源更正です。1の夏目漱石記念施設設備基金積立金は、寄附金55件の積立て等により90万3,000円を計上するものです。2の観光施策の推進の観光資源を活かした区内回遊性の向上は、新宿観光マップの作成実績による不用額378万9,000円を減額するものです。
続きまして、第2項産業経済費、補正予算額1億6,753万2,000円の減額です。
第2目産業振興費、補正予算額1億6,753万2,000円の減額及び財源更正です。1の融資資金の利子補給等の商工業緊急資金利子補給は、融資実績等による不用額4,250万9,000円を減額するものです。2の中小企業活性化支援の経営サポート事業は、専門家派遣の実績等による不用額333万円を減額するものです。3のにぎわいにあふれ環境にもやさしい商店街支援は、商店街からの補助金交付申請実績による不用額1億2,169万3,000円を減額するものです。
以上、雑駁ではございますが、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、文化観光産業等特別委員会に付託されました歳出第4款文化観光産業費における補正予算案の説明を終わらせていただきます。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
文化観光産業部長#465 / 7459
◎文化観光産業部長 引き続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、文化観光産業等特別委員会に付託されました歳出第4款文化観光産業費における補正予算案について御説明いたします。
補正予算書の74ページをお開きください。
第4款文化観光産業費、補正予算額1億7,494万4,000円の減額です。
初めに、第1項文化観光費、補正予算額741万2,000円の減額です。
第1目文化観光総務費、452万6,000円の減額及び財源更正です。これは、新宿観光振興協会事業助成等において、森の薪能雨天中止時対応経費の不用額452万6,000円を減額するものです。
第2目文化観光振興費、補正予算額288万6,000円の減額及び財源更正です。1の夏目漱石記念施設設備基金積立金は、寄附金55件の積立て等により90万3,000円を計上するものです。2の観光施策の推進の観光資源を活かした区内回遊性の向上は、新宿観光マップの作成実績による不用額378万9,000円を減額するものです。
続きまして、第2項産業経済費、補正予算額1億6,753万2,000円の減額です。
第2目産業振興費、補正予算額1億6,753万2,000円の減額及び財源更正です。1の融資資金の利子補給等の商工業緊急資金利子補給は、融資実績等による不用額4,250万9,000円を減額するものです。2の中小企業活性化支援の経営サポート事業は、専門家派遣の実績等による不用額333万円を減額するものです。3のにぎわいにあふれ環境にもやさしい商店街支援は、商店街からの補助金交付申請実績による不用額1億2,169万3,000円を減額するものです。
以上、雑駁ではございますが、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、文化観光産業等特別委員会に付託されました歳出第4款文化観光産業費における補正予算案の説明を終わらせていただきます。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
えのき秀隆委員長#466 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
質疑の際には、ページと事業番号をお示しいただいてから御発言をお願いします。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#467 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
質疑の際には、ページと事業番号をお示しいただいてから御発言をお願いします。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#468 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
質疑の際には、ページと事業番号をお示しいただいてから御発言をお願いします。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#469 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
質疑の際には、ページと事業番号をお示しいただいてから御発言をお願いします。
御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#470 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑におきましては、子ども家庭部と教育委員会事務局を一括で行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#471 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑におきましては、子ども家庭部と教育委員会事務局を一括で行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#472 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑におきましては、子ども家庭部と教育委員会事務局を一括で行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方どうぞ。
えのき秀隆委員長#473 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介が終わりました。案件のない理事者の方は、御退席いただいて結構でございます。
〔理事者退席〕
えのき秀隆委員長#474 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介が終わりました。案件のない理事者の方は、御退席いただいて結構でございます。
〔理事者退席〕
えのき秀隆委員長#475 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介が終わりました。案件のない理事者の方は、御退席いただいて結構でございます。
〔理事者退席〕
木もとひろゆき委員長#476 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑におきましては、子ども家庭部と教育委員会事務局を一括で行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方どうぞ。
環境清掃部長#477 / 7459
◎環境清掃部長 次に、ごみ減量リサイクル課長、鈴木史博です。地域振興部生涯学習スポーツ課長からの異動です。
健康部長#478 / 7459
◎健康部長 それでは、第22号議案から第24号議案まで及び第36号議案について御説明いたします。
まず、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、地方税法施行規則第1条の8の改正により、電磁的記録を用いた公示送達の方法が整備されたことに伴うものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
第6条、公示事項をインターネットを経由して不特定多数が閲覧できる状況に置くことを義務づけるとともに、門前掲示場を使用した掲示方法に加え、電子計算機を用いた掲示方法を新たに可能とする文言を追加するものです。
次に、附則を御覧ください。
施行期日は、地方税法等の一部を改正する法律附則第1条第12号に掲げる規定の施行日またはこの条例の公布日のいずれか遅い日です。
続いて、第2条、公示送達に関する経過措置を定めます。改正後の公示送達方法について、施行日後に行う公示送達について適用し、同日前に行った公示送達については、従前の例によることといたします。
提案理由は、地方税法等の一部を改正する法律の一部施行による地方税法の改正等に合わせ、電磁的記録による公示送達の方法を新たに定める必要があるためです。
続きまして、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、特定の年齢に達した人が受診するがん検診に係る費用を無料とする特例措置について、その期限を延長するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
本条例の附則第4項のうち、令和8年3月31日を令和9年3月31日に改めるものです。
附則として、この改正条例は、令和8年4月1日から施行します。
提案理由は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続する必要があるためです。
続きまして、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
この改正は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部施行に伴い、手数料徴収の根拠条文に項ずれが生じるため、別表の文言を整備するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
別表64の項に記載された手続の根拠条文に変更が生じるため、根拠条文の表記を改めるものです。
なお、別表64の項に定める手数料の金額及び徴収時期の変更はございません。
附則は、施行期日を令和8年5月1日とするものです。
提案理由は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部施行に伴い、規定を整備する必要があるためです。
続きまして、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について御説明いたします。
本案は、地方自治法第291条の3第3項の規定に基づき、関係地方公共団体との協議により、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約を定めるものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
最初に、附則第5項です。東京都後期高齢者医療広域連合が令和8年度と令和9年度においても引き続き保険料軽減対策を行うために、審査支払手数料相当額から葬祭費相当額までの5つの経費を規定し、構成する区市町村に負担を求める項目を定めるものです。令和6年度分及び令和7年度分を令和8年度分及び令和9年度分に改めます。
2ページをお開きください。
備考の3中、令和6年4月1日現在を令和8年4月1日現在に改めるものです。
施行期日は、令和8年4月1日です。
経過措置といたしましては、この規約による変更後の東京都後期高齢者医療広域連合規約(以下「変更後の規約」という。)附則第5項の規定は、令和8年度分以降の変更後の規約第18条第1項第1号に規定する関係区市町村の負担金(以下単に「関係区市町村の負担金」という。)について適用し、令和7年度分以前の関係区市町村の負担金については、なお従前の例によるとしています。
提案理由は、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更するため、関係地方公共団体との協議を行うに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を経る必要があるためです。
以上で第22号議案から第24号議案まで及び第36号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長#479 / 7459
◎健康部長 それでは、第22号議案から第24号議案まで及び第36号議案について御説明いたします。
まず、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、地方税法施行規則第1条の8の改正により、電磁的記録を用いた公示送達の方法が整備されたことに伴うものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
第6条、公示事項をインターネットを経由して不特定多数が閲覧できる状況に置くことを義務づけるとともに、門前掲示場を使用した掲示方法に加え、電子計算機を用いた掲示方法を新たに可能とする文言を追加するものです。
次に、附則を御覧ください。
施行期日は、地方税法等の一部を改正する法律附則第1条第12号に掲げる規定の施行日またはこの条例の公布日のいずれか遅い日です。
続いて、第2条、公示送達に関する経過措置を定めます。改正後の公示送達方法について、施行日後に行う公示送達について適用し、同日前に行った公示送達については、従前の例によることといたします。
提案理由は、地方税法等の一部を改正する法律の一部施行による地方税法の改正等に合わせ、電磁的記録による公示送達の方法を新たに定める必要があるためです。
続きまして、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、特定の年齢に達した人が受診するがん検診に係る費用を無料とする特例措置について、その期限を延長するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
本条例の附則第4項のうち、令和8年3月31日を令和9年3月31日に改めるものです。
附則として、この改正条例は、令和8年4月1日から施行します。
提案理由は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続する必要があるためです。
続きまして、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
この改正は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部施行に伴い、手数料徴収の根拠条文に項ずれが生じるため、別表の文言を整備するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
別表64の項に記載された手続の根拠条文に変更が生じるため、根拠条文の表記を改めるものです。
なお、別表64の項に定める手数料の金額及び徴収時期の変更はございません。
附則は、施行期日を令和8年5月1日とするものです。
提案理由は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部施行に伴い、規定を整備する必要があるためです。
続きまして、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について御説明いたします。
本案は、地方自治法第291条の3第3項の規定に基づき、関係地方公共団体との協議により、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約を定めるものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
最初に、附則第5項です。東京都後期高齢者医療広域連合が令和8年度と令和9年度においても引き続き保険料軽減対策を行うために、審査支払手数料相当額から葬祭費相当額までの5つの経費を規定し、構成する区市町村に負担を求める項目を定めるものです。令和6年度分及び令和7年度分を令和8年度分及び令和9年度分に改めます。
2ページをお開きください。
備考の3中、令和6年4月1日現在を令和8年4月1日現在に改めるものです。
施行期日は、令和8年4月1日です。
経過措置といたしましては、この規約による変更後の東京都後期高齢者医療広域連合規約(以下「変更後の規約」という。)附則第5項の規定は、令和8年度分以降の変更後の規約第18条第1項第1号に規定する関係区市町村の負担金(以下単に「関係区市町村の負担金」という。)について適用し、令和7年度分以前の関係区市町村の負担金については、なお従前の例によるとしています。
提案理由は、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更するため、関係地方公共団体との協議を行うに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を経る必要があるためです。
以上で第22号議案から第24号議案まで及び第36号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長#480 / 7459
◎健康部長 それでは、第22号議案から第24号議案まで及び第36号議案について御説明いたします。
まず、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、地方税法施行規則第1条の8の改正により、電磁的記録を用いた公示送達の方法が整備されたことに伴うものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
第6条、公示事項をインターネットを経由して不特定多数が閲覧できる状況に置くことを義務づけるとともに、門前掲示場を使用した掲示方法に加え、電子計算機を用いた掲示方法を新たに可能とする文言を追加するものです。
次に、附則を御覧ください。
施行期日は、地方税法等の一部を改正する法律附則第1条第12号に掲げる規定の施行日またはこの条例の公布日のいずれか遅い日です。
続いて、第2条、公示送達に関する経過措置を定めます。改正後の公示送達方法について、施行日後に行う公示送達について適用し、同日前に行った公示送達については、従前の例によることといたします。
提案理由は、地方税法等の一部を改正する法律の一部施行による地方税法の改正等に合わせ、電磁的記録による公示送達の方法を新たに定める必要があるためです。
続きまして、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、特定の年齢に達した人が受診するがん検診に係る費用を無料とする特例措置について、その期限を延長するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
本条例の附則第4項のうち、令和8年3月31日を令和9年3月31日に改めるものです。
附則として、この改正条例は、令和8年4月1日から施行します。
提案理由は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続する必要があるためです。
続きまして、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
この改正は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部施行に伴い、手数料徴収の根拠条文に項ずれが生じるため、別表の文言を整備するものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
別表64の項に記載された手続の根拠条文に変更が生じるため、根拠条文の表記を改めるものです。
なお、別表64の項に定める手数料の金額及び徴収時期の変更はございません。
附則は、施行期日を令和8年5月1日とするものです。
提案理由は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部施行に伴い、規定を整備する必要があるためです。
続きまして、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について御説明いたします。
本案は、地方自治法第291条の3第3項の規定に基づき、関係地方公共団体との協議により、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約を定めるものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
最初に、附則第5項です。東京都後期高齢者医療広域連合が令和8年度と令和9年度においても引き続き保険料軽減対策を行うために、審査支払手数料相当額から葬祭費相当額までの5つの経費を規定し、構成する区市町村に負担を求める項目を定めるものです。令和6年度分及び令和7年度分を令和8年度分及び令和9年度分に改めます。
2ページをお開きください。
備考の3中、令和6年4月1日現在を令和8年4月1日現在に改めるものです。
施行期日は、令和8年4月1日です。
経過措置といたしましては、この規約による変更後の東京都後期高齢者医療広域連合規約(以下「変更後の規約」という。)附則第5項の規定は、令和8年度分以降の変更後の規約第18条第1項第1号に規定する関係区市町村の負担金(以下単に「関係区市町村の負担金」という。)について適用し、令和7年度分以前の関係区市町村の負担金については、なお従前の例によるとしています。
提案理由は、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更するため、関係地方公共団体との協議を行うに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を経る必要があるためです。
以上で第22号議案から第24号議案まで及び第36号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#481 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#482 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#483 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#484 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#485 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者から説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
総合政策部長#486 / 7459
◎総合政策部長 次に、本庁舎対策等担当課長、西澤雄太。総合政策部副参事、特命担当からの異動でございます。
議会事務局長#487 / 7459
◎議会事務局長 以上で、異動幹部職員の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。
議会事務局長#488 / 7459
◎議会事務局長 以上で、異動幹部職員の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#489 / 7459
◆杉山直子委員 お伺いしたいのが、この積立金、10億幾らかということで、すごく大きな金額だというふうに思うんですけれども、一方で、例えば社会資本等整備基金の繰入金とかそういうのが減っていたりとか、どういうところから集めて持ってきたのかというところをもし分かれば教えてください。
杉山直子委員#490 / 7459
◆杉山直子委員 お伺いしたいのが、この積立金、10億幾らかということで、すごく大きな金額だというふうに思うんですけれども、一方で、例えば社会資本等整備基金の繰入金とかそういうのが減っていたりとか、どういうところから集めて持ってきたのかというところをもし分かれば教えてください。
えのき秀隆委員長#491 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#492 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#493 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#494 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
杉山直子委員#495 / 7459
◆杉山直子委員 お伺いしたいのが、この積立金、10億幾らかということで、すごく大きな金額だというふうに思うんですけれども、一方で、例えば社会資本等整備基金の繰入金とかそういうのが減っていたりとか、どういうところから集めて持ってきたのかというところをもし分かれば教えてください。
財政課長#496 / 7459
◎財政課長 それでは、令和8年度都区財政調整及び令和7年度の再調整について、御説明させていただきます。
都区間の協議につきましては、令和7年12月2日の都区財政調整協議会から始まりまして、幹事会を4回開催し、令和8年2月3日の都区協議会において都区の合意が成立いたしましたので、本日はその協議経過等について御報告するものでございます。
それでは、お手元の資料に基づきまして、概要を御説明させていただきます。
最初に、令和8年度の都区財政調整から御説明させていただきます。
1ページ目の令和8年度都区財政調整方針を御覧ください。こちらは令和8年度の都区財政調整の基本的な方針を定めたものでございます。
第一の基準財政収入額につきましては、各特別区の財政力を合理的に測定する趣旨を踏まえながら、過去の実績に基づく標準算定などを行うということ。第二の基準財政需要額は、特別区がひとしくその行うべき事務を遂行することができるよう、合理的かつ適正な方法により標準算定を行うもので、第三の今後の措置は、区別の算定につきましては、令和8年度に入り、測定単位の数値の確認を待って行うものです。
次に、2ページ目の令和8年度都区財政調整フレーム対比を御覧ください。こちらは令和8年度当初見込みと令和7年度当初見込みを比較したものでございます。表の上段に交付金の総額がございまして、調整税等、交付金の税源について記載してございます。
最初に、調整税等の欄を御覧ください。一番上にございます固定資産税は率にして1.6%の増、その下の市町村民税法人分は10.0%の増を見込んでおります。
これらにより、調整税等の総額は、上から6行目、調整税等の計でございますが、令和8年度では2兆4,106億2,700万円となりまして、令和7年度と比べますと990億9,400万円、4.3%の増となっています。この調整税等に特別区の配分割合56%を乗じた額が下の当該年度の欄にございます1兆3,499億5,100万円でございます。ここからその下の令和6年度精算分104億3,700万円を加えました交付金の合計は、A欄でございまして、1兆3,603億8,800万円となり、これを令和7年度と比較いたしますと621億800万円、4.8%の増となっています。
その下でございますが、こちらは交付金総額の94%分が普通交付金の財源で、1兆2,787億6,500万円となっています。その下は残りの6%分で816億2,300万円となり、特別交付金の財源となるものでございます。
次に、その下のB欄を御覧ください。こちらは基準財政収入額でございますが、令和8年度当初の見込み総額は1兆6,542億2,800万円となっています。これを令和7年度と比べますと1,445億5,400万円、9.6%の増となっています。
その下の収入額の内訳でございますが、主なものを御説明いたしますと、特別区税の欄の特別区民税でございますが、こちらは雇用・所得環境の改善を反映し、1兆1,693億3,900万円、令和7年度と比べますと904億1,300万円、8.4%の増となっています。軽自動車税は環境性能割の廃止に伴い、現行の軽自動車税の種別割の区分も削除し、軽自動車税の区分を新設し、計上されています。特別区たばこ税は、売渡し本数の増及び税制改正影響額の増によりまして685億4,000万円、令和7年度と比べますと29億9,900万円、4.6%の増となっています。これにより、特別区税は1兆2,417億5,700万円、令和7年度と比べますと932億5,600万円、8.1%の増となっています。
次に、株式等譲渡所得割交付金は株価の堅調な推移によりまして232億9,500万円、64.9%の増、地方消費税交付金は国内消費の堅調な推移や暦日要因による増によりまして326億4,400万円、13.0%の増となっています。
また、環境性能割交付金は税制改正に基づき皆減で、地方特例交付金は地方揮発税の暫定税率の廃止及び軽自動車税の環境性能割の廃止に伴う減収分が補填されまして、40億700万円、81.0%の増となっています。
次に、その下のC欄を御覧ください。こちらは基準財政需要額でございまして、新規算定、算定改善等によりまして、令和8年度の当初見込額は2兆9,329億9,300万円、令和7年度と比べますと2,029億3,500万円、7.4%の増となっています。その下に経常的経費と投資的経費の金額をそれぞれ記載してございます。
なお、新規算定等の主な項目につきましては、3ページ目の令和8年度都区財政調整の概要についてを御覧ください。
資料中段、3の基準財政需要額の下に新規算定等の主な項目の記載がございます。新規算定につきましては、高校生等医療費助成事業費、帯状疱疹の予防接種費などについて新たに算定するものでございます。算定改善等につきましては、子ども医療費助成事業費、学校運営費の電気・ガス・水道料、保育料の第一子無償化への対応などについて、算定の見直しなどがございました。
それでは、先ほどの2ページにお戻りいただきまして、このC欄の基準財政需要額2兆9,329億9,300万円からB欄の基準財政収入額1兆6,542億2,800万円を差し引きました財源不足額は、差引きCマイナスB欄の1兆2,787億6,500万円となりまして、令和7年度と比べますと583億8,100万円、4.8%の増となっています。この額は令和8年度の普通交付金所要額となるものでございます。なお特別交付金につきましては交付金の総額の6%相当分であり、816億2,300万円が交付額となっています。
令和8年度のフレーム説明は以上でございます。
続きまして、令和7年度都区財政調整の再調整について御説明させていただきます。4ページ目の令和7年度都区財政調整再調整方針を御覧ください。
令和7年度の都区財政調整につきましては、既に区別算定が行われておりますが、その後、調整税等の動向や算定残を踏まえまして、再調整を行い、追加交付されるものとなっています。
第一、交付金の総額については、調整税等が増額となることから、交付金の総額を増額するものでございます。第二、基準財政需要額については、共同生活援助等事業費、保育料第一子無償化への対応などについて、追加算定するものでございます。第三、今後の措置につきましては、区別の算定は都条例の公布及び補正予算の成立を待って行うというものでございます。
詳細につきましては、5ページ目の令和7年度都区財政調整再調整の概要についてを御覧ください。
1の普通交付金の再調整額は477億円でございまして、その額は、(1)にございます、当初算定時に生じた算定残額64億円と、(2)の税収増による普通交付金の増、413億円の合計でございます。
次に、2の再調整の内容でございますが、内容といたしまして、(1)の普通交付金所要額は473億円で、主なものといたしましては、特別区人事委員会勧告による給与改定に伴う標準給単価等の見直しで182億円、新型コロナウイルスの予防接種費に83億円などでございます。
(2)は、普通交付金の再調整額477億円と、普通交付金所要額473億円との差額4億円を特別交付金に加算するものでございます。
その結果、3の再調整後の交付金の総額は1兆3,422億円となりまして、その内訳は1の普通交付金が1兆2,612億円、2の特別交付金が810億円でございます。
なお、本区の再調整に伴う普通交付金でございますが、令和7年8月の当初算定286億2,302万5,000円に対しまして、19億9,746万7,000円の追加算定を見込んでおります。令和7年度予算と対比いたしますと6億1,250万8,000円、2.0%の減となるものでございます。こちらを第1回定例会において補正予算を上程させていただいております。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
財政課長#497 / 7459
◎財政課長 それでは、令和8年度都区財政調整及び令和7年度の再調整について、御説明させていただきます。
都区間の協議につきましては、令和7年12月2日の都区財政調整協議会から始まりまして、幹事会を4回開催し、令和8年2月3日の都区協議会において都区の合意が成立いたしましたので、本日はその協議経過等について御報告するものでございます。
それでは、お手元の資料に基づきまして、概要を御説明させていただきます。
最初に、令和8年度の都区財政調整から御説明させていただきます。
1ページ目の令和8年度都区財政調整方針を御覧ください。こちらは令和8年度の都区財政調整の基本的な方針を定めたものでございます。
第一の基準財政収入額につきましては、各特別区の財政力を合理的に測定する趣旨を踏まえながら、過去の実績に基づく標準算定などを行うということ。第二の基準財政需要額は、特別区がひとしくその行うべき事務を遂行することができるよう、合理的かつ適正な方法により標準算定を行うもので、第三の今後の措置は、区別の算定につきましては、令和8年度に入り、測定単位の数値の確認を待って行うものです。
次に、2ページ目の令和8年度都区財政調整フレーム対比を御覧ください。こちらは令和8年度当初見込みと令和7年度当初見込みを比較したものでございます。表の上段に交付金の総額がございまして、調整税等、交付金の税源について記載してございます。
最初に、調整税等の欄を御覧ください。一番上にございます固定資産税は率にして1.6%の増、その下の市町村民税法人分は10.0%の増を見込んでおります。
これらにより、調整税等の総額は、上から6行目、調整税等の計でございますが、令和8年度では2兆4,106億2,700万円となりまして、令和7年度と比べますと990億9,400万円、4.3%の増となっています。この調整税等に特別区の配分割合56%を乗じた額が下の当該年度の欄にございます1兆3,499億5,100万円でございます。ここからその下の令和6年度精算分104億3,700万円を加えました交付金の合計は、A欄でございまして、1兆3,603億8,800万円となり、これを令和7年度と比較いたしますと621億800万円、4.8%の増となっています。
その下でございますが、こちらは交付金総額の94%分が普通交付金の財源で、1兆2,787億6,500万円となっています。その下は残りの6%分で816億2,300万円となり、特別交付金の財源となるものでございます。
次に、その下のB欄を御覧ください。こちらは基準財政収入額でございますが、令和8年度当初の見込み総額は1兆6,542億2,800万円となっています。これを令和7年度と比べますと1,445億5,400万円、9.6%の増となっています。
その下の収入額の内訳でございますが、主なものを御説明いたしますと、特別区税の欄の特別区民税でございますが、こちらは雇用・所得環境の改善を反映し、1兆1,693億3,900万円、令和7年度と比べますと904億1,300万円、8.4%の増となっています。軽自動車税は環境性能割の廃止に伴い、現行の軽自動車税の種別割の区分も削除し、軽自動車税の区分を新設し、計上されています。特別区たばこ税は、売渡し本数の増及び税制改正影響額の増によりまして685億4,000万円、令和7年度と比べますと29億9,900万円、4.6%の増となっています。これにより、特別区税は1兆2,417億5,700万円、令和7年度と比べますと932億5,600万円、8.1%の増となっています。
次に、株式等譲渡所得割交付金は株価の堅調な推移によりまして232億9,500万円、64.9%の増、地方消費税交付金は国内消費の堅調な推移や暦日要因による増によりまして326億4,400万円、13.0%の増となっています。
また、環境性能割交付金は税制改正に基づき皆減で、地方特例交付金は地方揮発税の暫定税率の廃止及び軽自動車税の環境性能割の廃止に伴う減収分が補填されまして、40億700万円、81.0%の増となっています。
次に、その下のC欄を御覧ください。こちらは基準財政需要額でございまして、新規算定、算定改善等によりまして、令和8年度の当初見込額は2兆9,329億9,300万円、令和7年度と比べますと2,029億3,500万円、7.4%の増となっています。その下に経常的経費と投資的経費の金額をそれぞれ記載してございます。
なお、新規算定等の主な項目につきましては、3ページ目の令和8年度都区財政調整の概要についてを御覧ください。
資料中段、3の基準財政需要額の下に新規算定等の主な項目の記載がございます。新規算定につきましては、高校生等医療費助成事業費、帯状疱疹の予防接種費などについて新たに算定するものでございます。算定改善等につきましては、子ども医療費助成事業費、学校運営費の電気・ガス・水道料、保育料の第一子無償化への対応などについて、算定の見直しなどがございました。
それでは、先ほどの2ページにお戻りいただきまして、このC欄の基準財政需要額2兆9,329億9,300万円からB欄の基準財政収入額1兆6,542億2,800万円を差し引きました財源不足額は、差引きCマイナスB欄の1兆2,787億6,500万円となりまして、令和7年度と比べますと583億8,100万円、4.8%の増となっています。この額は令和8年度の普通交付金所要額となるものでございます。なお特別交付金につきましては交付金の総額の6%相当分であり、816億2,300万円が交付額となっています。
令和8年度のフレーム説明は以上でございます。
続きまして、令和7年度都区財政調整の再調整について御説明させていただきます。4ページ目の令和7年度都区財政調整再調整方針を御覧ください。
令和7年度の都区財政調整につきましては、既に区別算定が行われておりますが、その後、調整税等の動向や算定残を踏まえまして、再調整を行い、追加交付されるものとなっています。
第一、交付金の総額については、調整税等が増額となることから、交付金の総額を増額するものでございます。第二、基準財政需要額については、共同生活援助等事業費、保育料第一子無償化への対応などについて、追加算定するものでございます。第三、今後の措置につきましては、区別の算定は都条例の公布及び補正予算の成立を待って行うというものでございます。
詳細につきましては、5ページ目の令和7年度都区財政調整再調整の概要についてを御覧ください。
1の普通交付金の再調整額は477億円でございまして、その額は、(1)にございます、当初算定時に生じた算定残額64億円と、(2)の税収増による普通交付金の増、413億円の合計でございます。
次に、2の再調整の内容でございますが、内容といたしまして、(1)の普通交付金所要額は473億円で、主なものといたしましては、特別区人事委員会勧告による給与改定に伴う標準給単価等の見直しで182億円、新型コロナウイルスの予防接種費に83億円などでございます。
(2)は、普通交付金の再調整額477億円と、普通交付金所要額473億円との差額4億円を特別交付金に加算するものでございます。
その結果、3の再調整後の交付金の総額は1兆3,422億円となりまして、その内訳は1の普通交付金が1兆2,612億円、2の特別交付金が810億円でございます。
なお、本区の再調整に伴う普通交付金でございますが、令和7年8月の当初算定286億2,302万5,000円に対しまして、19億9,746万7,000円の追加算定を見込んでおります。令和7年度予算と対比いたしますと6億1,250万8,000円、2.0%の減となるものでございます。こちらを第1回定例会において補正予算を上程させていただいております。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
財政課長#498 / 7459
◎財政課長 それでは、令和8年度都区財政調整及び令和7年度の再調整について、御説明させていただきます。
都区間の協議につきましては、令和7年12月2日の都区財政調整協議会から始まりまして、幹事会を4回開催し、令和8年2月3日の都区協議会において都区の合意が成立いたしましたので、本日はその協議経過等について御報告するものでございます。
それでは、お手元の資料に基づきまして、概要を御説明させていただきます。
最初に、令和8年度の都区財政調整から御説明させていただきます。
1ページ目の令和8年度都区財政調整方針を御覧ください。こちらは令和8年度の都区財政調整の基本的な方針を定めたものでございます。
第一の基準財政収入額につきましては、各特別区の財政力を合理的に測定する趣旨を踏まえながら、過去の実績に基づく標準算定などを行うということ。第二の基準財政需要額は、特別区がひとしくその行うべき事務を遂行することができるよう、合理的かつ適正な方法により標準算定を行うもので、第三の今後の措置は、区別の算定につきましては、令和8年度に入り、測定単位の数値の確認を待って行うものです。
次に、2ページ目の令和8年度都区財政調整フレーム対比を御覧ください。こちらは令和8年度当初見込みと令和7年度当初見込みを比較したものでございます。表の上段に交付金の総額がございまして、調整税等、交付金の税源について記載してございます。
最初に、調整税等の欄を御覧ください。一番上にございます固定資産税は率にして1.6%の増、その下の市町村民税法人分は10.0%の増を見込んでおります。
これらにより、調整税等の総額は、上から6行目、調整税等の計でございますが、令和8年度では2兆4,106億2,700万円となりまして、令和7年度と比べますと990億9,400万円、4.3%の増となっています。この調整税等に特別区の配分割合56%を乗じた額が下の当該年度の欄にございます1兆3,499億5,100万円でございます。ここからその下の令和6年度精算分104億3,700万円を加えました交付金の合計は、A欄でございまして、1兆3,603億8,800万円となり、これを令和7年度と比較いたしますと621億800万円、4.8%の増となっています。
その下でございますが、こちらは交付金総額の94%分が普通交付金の財源で、1兆2,787億6,500万円となっています。その下は残りの6%分で816億2,300万円となり、特別交付金の財源となるものでございます。
次に、その下のB欄を御覧ください。こちらは基準財政収入額でございますが、令和8年度当初の見込み総額は1兆6,542億2,800万円となっています。これを令和7年度と比べますと1,445億5,400万円、9.6%の増となっています。
その下の収入額の内訳でございますが、主なものを御説明いたしますと、特別区税の欄の特別区民税でございますが、こちらは雇用・所得環境の改善を反映し、1兆1,693億3,900万円、令和7年度と比べますと904億1,300万円、8.4%の増となっています。軽自動車税は環境性能割の廃止に伴い、現行の軽自動車税の種別割の区分も削除し、軽自動車税の区分を新設し、計上されています。特別区たばこ税は、売渡し本数の増及び税制改正影響額の増によりまして685億4,000万円、令和7年度と比べますと29億9,900万円、4.6%の増となっています。これにより、特別区税は1兆2,417億5,700万円、令和7年度と比べますと932億5,600万円、8.1%の増となっています。
次に、株式等譲渡所得割交付金は株価の堅調な推移によりまして232億9,500万円、64.9%の増、地方消費税交付金は国内消費の堅調な推移や暦日要因による増によりまして326億4,400万円、13.0%の増となっています。
また、環境性能割交付金は税制改正に基づき皆減で、地方特例交付金は地方揮発税の暫定税率の廃止及び軽自動車税の環境性能割の廃止に伴う減収分が補填されまして、40億700万円、81.0%の増となっています。
次に、その下のC欄を御覧ください。こちらは基準財政需要額でございまして、新規算定、算定改善等によりまして、令和8年度の当初見込額は2兆9,329億9,300万円、令和7年度と比べますと2,029億3,500万円、7.4%の増となっています。その下に経常的経費と投資的経費の金額をそれぞれ記載してございます。
なお、新規算定等の主な項目につきましては、3ページ目の令和8年度都区財政調整の概要についてを御覧ください。
資料中段、3の基準財政需要額の下に新規算定等の主な項目の記載がございます。新規算定につきましては、高校生等医療費助成事業費、帯状疱疹の予防接種費などについて新たに算定するものでございます。算定改善等につきましては、子ども医療費助成事業費、学校運営費の電気・ガス・水道料、保育料の第一子無償化への対応などについて、算定の見直しなどがございました。
それでは、先ほどの2ページにお戻りいただきまして、このC欄の基準財政需要額2兆9,329億9,300万円からB欄の基準財政収入額1兆6,542億2,800万円を差し引きました財源不足額は、差引きCマイナスB欄の1兆2,787億6,500万円となりまして、令和7年度と比べますと583億8,100万円、4.8%の増となっています。この額は令和8年度の普通交付金所要額となるものでございます。なお特別交付金につきましては交付金の総額の6%相当分であり、816億2,300万円が交付額となっています。
令和8年度のフレーム説明は以上でございます。
続きまして、令和7年度都区財政調整の再調整について御説明させていただきます。4ページ目の令和7年度都区財政調整再調整方針を御覧ください。
令和7年度の都区財政調整につきましては、既に区別算定が行われておりますが、その後、調整税等の動向や算定残を踏まえまして、再調整を行い、追加交付されるものとなっています。
第一、交付金の総額については、調整税等が増額となることから、交付金の総額を増額するものでございます。第二、基準財政需要額については、共同生活援助等事業費、保育料第一子無償化への対応などについて、追加算定するものでございます。第三、今後の措置につきましては、区別の算定は都条例の公布及び補正予算の成立を待って行うというものでございます。
詳細につきましては、5ページ目の令和7年度都区財政調整再調整の概要についてを御覧ください。
1の普通交付金の再調整額は477億円でございまして、その額は、(1)にございます、当初算定時に生じた算定残額64億円と、(2)の税収増による普通交付金の増、413億円の合計でございます。
次に、2の再調整の内容でございますが、内容といたしまして、(1)の普通交付金所要額は473億円で、主なものといたしましては、特別区人事委員会勧告による給与改定に伴う標準給単価等の見直しで182億円、新型コロナウイルスの予防接種費に83億円などでございます。
(2)は、普通交付金の再調整額477億円と、普通交付金所要額473億円との差額4億円を特別交付金に加算するものでございます。
その結果、3の再調整後の交付金の総額は1兆3,422億円となりまして、その内訳は1の普通交付金が1兆2,612億円、2の特別交付金が810億円でございます。
なお、本区の再調整に伴う普通交付金でございますが、令和7年8月の当初算定286億2,302万5,000円に対しまして、19億9,746万7,000円の追加算定を見込んでおります。令和7年度予算と対比いたしますと6億1,250万8,000円、2.0%の減となるものでございます。こちらを第1回定例会において補正予算を上程させていただいております。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
危機管理担当部長#499 / 7459
◎危機管理担当部長 副参事、地域防災担当、渡邊直紀、都市計画部住宅課居住支援係長からの異動昇任でございます。
危機管理担当部長#500 / 7459
◎危機管理担当部長 副参事、地域防災担当、渡邊直紀、都市計画部住宅課居住支援係長からの異動昇任でございます。
たなえひさし委員#501 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。面白いなと思っておりまして、これの目的というところで、民法の成年年齢の引下げというところがあるからということではありますけれども、何かもっと発展的にその授業内容みたいなものも広げていけたらなと思うんです。それは、例えばだまされないとかということだけじゃなくて、お金の使い方、自分でその責任を持つだとか、そういったところの教育にもつながってくるのかなと思いますが、そちらについての御見解を伺います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#502 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 続きまして、都市計画部所管の事業について御説明をいたします。
(2)内容変更事業につきましては、先ほどみどり土木部より説明がありました計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)を含め7事業ございます。
5ページを御覧ください。初めに、計画事業番号19、高齢者や障害者等の住まい安定確保です。
入居者死亡保険料助成制度の在り方検討の結果を踏まえ、令和8年度から助成制度の周知啓発強化に取り組みます。
続きまして、6ページを御覧ください。計画事業番号20、枝事業①、建築物等の耐震性強化(建築物等耐震化支援事業)です。
耐震改修工事を実施する建築物の見込み数を踏まえ、令和8年度の特定緊急輸送道路沿道建築物等補助額を変更いたします。また、さらなる耐震化を図るため、未耐震の木造・非木造住宅を特定する調査を実施します。
続きまして、7ページを御覧ください。計画事業番号21、枝事業①、木造住宅密集地域の防災性強化(木造住宅密集地域の整備促進(若葉・須賀町地区))でございます。
道路用地34平方メートルの公有財産購入費を計上いたします。また、道路用地の整備費を計上いたします。
続きまして、8ページを御覧ください。計画事業番号22、枝事業②、再開発による市街地の整備(市街地再開発事業助成(西新宿三丁目西地区))でございます。
事業進捗に伴い、年度別計画を変更いたします。
続きまして、9ページを御覧ください。計画事業番号22、枝事業③、再開発による市街地の整備(市街地再開発の事業化支援)でございます。
高田馬場駅東口地区及び西新宿五丁目南地区について、事業進捗率や事業費を変更します。また、令和8年度より新たに1地区、西新宿六丁目16番地区に対し、事業化支援を行います。
続きまして、12ページを御覧ください。計画事業番号32、枝事業①、新宿駅周辺地区の整備推進(新宿駅直近地区のまちづくり)でございます。
新宿駅直近地区における駅ビルなどの建て替えに伴い、都市計画(都市施設、地区計画)を変更いたします。また、新宿グランドターミナルの再編整備に伴いまして、案内サインの計画検討に向けた事業費を計上いたします。
続きまして、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業につきましては2事業ございます。
20ページを御覧ください。計画事業番号23、細街路の拡幅整備です。
労務単価上昇等により、細街路の拡幅整備工事費を増額いたします。
次に、計画事業番号39、枝事業①、安全で快適な鉄道駅の整備促進(京王線新宿駅における乗換え経路等の改善)でございます。
事業進捗に伴い、事業費を変更いたします。
以上で都市計画部所管の説明を終了いたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#503 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 続きまして、都市計画部所管の事業について御説明をいたします。
(2)内容変更事業につきましては、先ほどみどり土木部より説明がありました計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)を含め7事業ございます。
5ページを御覧ください。初めに、計画事業番号19、高齢者や障害者等の住まい安定確保です。
入居者死亡保険料助成制度の在り方検討の結果を踏まえ、令和8年度から助成制度の周知啓発強化に取り組みます。
続きまして、6ページを御覧ください。計画事業番号20、枝事業①、建築物等の耐震性強化(建築物等耐震化支援事業)です。
耐震改修工事を実施する建築物の見込み数を踏まえ、令和8年度の特定緊急輸送道路沿道建築物等補助額を変更いたします。また、さらなる耐震化を図るため、未耐震の木造・非木造住宅を特定する調査を実施します。
続きまして、7ページを御覧ください。計画事業番号21、枝事業①、木造住宅密集地域の防災性強化(木造住宅密集地域の整備促進(若葉・須賀町地区))でございます。
道路用地34平方メートルの公有財産購入費を計上いたします。また、道路用地の整備費を計上いたします。
続きまして、8ページを御覧ください。計画事業番号22、枝事業②、再開発による市街地の整備(市街地再開発事業助成(西新宿三丁目西地区))でございます。
事業進捗に伴い、年度別計画を変更いたします。
続きまして、9ページを御覧ください。計画事業番号22、枝事業③、再開発による市街地の整備(市街地再開発の事業化支援)でございます。
高田馬場駅東口地区及び西新宿五丁目南地区について、事業進捗率や事業費を変更します。また、令和8年度より新たに1地区、西新宿六丁目16番地区に対し、事業化支援を行います。
続きまして、12ページを御覧ください。計画事業番号32、枝事業①、新宿駅周辺地区の整備推進(新宿駅直近地区のまちづくり)でございます。
新宿駅直近地区における駅ビルなどの建て替えに伴い、都市計画(都市施設、地区計画)を変更いたします。また、新宿グランドターミナルの再編整備に伴いまして、案内サインの計画検討に向けた事業費を計上いたします。
続きまして、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業につきましては2事業ございます。
20ページを御覧ください。計画事業番号23、細街路の拡幅整備です。
労務単価上昇等により、細街路の拡幅整備工事費を増額いたします。
次に、計画事業番号39、枝事業①、安全で快適な鉄道駅の整備促進(京王線新宿駅における乗換え経路等の改善)でございます。
事業進捗に伴い、事業費を変更いたします。
以上で都市計画部所管の説明を終了いたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#504 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 続きまして、都市計画部所管の事業について御説明をいたします。
(2)内容変更事業につきましては、先ほどみどり土木部より説明がありました計画事業番号46、枝事業③、地球温暖化対策の推進(区有施設の照明設備LED化)を含め7事業ございます。
5ページを御覧ください。初めに、計画事業番号19、高齢者や障害者等の住まい安定確保です。
入居者死亡保険料助成制度の在り方検討の結果を踏まえ、令和8年度から助成制度の周知啓発強化に取り組みます。
続きまして、6ページを御覧ください。計画事業番号20、枝事業①、建築物等の耐震性強化(建築物等耐震化支援事業)です。
耐震改修工事を実施する建築物の見込み数を踏まえ、令和8年度の特定緊急輸送道路沿道建築物等補助額を変更いたします。また、さらなる耐震化を図るため、未耐震の木造・非木造住宅を特定する調査を実施します。
続きまして、7ページを御覧ください。計画事業番号21、枝事業①、木造住宅密集地域の防災性強化(木造住宅密集地域の整備促進(若葉・須賀町地区))でございます。
道路用地34平方メートルの公有財産購入費を計上いたします。また、道路用地の整備費を計上いたします。
続きまして、8ページを御覧ください。計画事業番号22、枝事業②、再開発による市街地の整備(市街地再開発事業助成(西新宿三丁目西地区))でございます。
事業進捗に伴い、年度別計画を変更いたします。
続きまして、9ページを御覧ください。計画事業番号22、枝事業③、再開発による市街地の整備(市街地再開発の事業化支援)でございます。
高田馬場駅東口地区及び西新宿五丁目南地区について、事業進捗率や事業費を変更します。また、令和8年度より新たに1地区、西新宿六丁目16番地区に対し、事業化支援を行います。
続きまして、12ページを御覧ください。計画事業番号32、枝事業①、新宿駅周辺地区の整備推進(新宿駅直近地区のまちづくり)でございます。
新宿駅直近地区における駅ビルなどの建て替えに伴い、都市計画(都市施設、地区計画)を変更いたします。また、新宿グランドターミナルの再編整備に伴いまして、案内サインの計画検討に向けた事業費を計上いたします。
続きまして、(3)単年度1,000万円以上の経費の増減のみある事業につきましては2事業ございます。
20ページを御覧ください。計画事業番号23、細街路の拡幅整備です。
労務単価上昇等により、細街路の拡幅整備工事費を増額いたします。
次に、計画事業番号39、枝事業①、安全で快適な鉄道駅の整備促進(京王線新宿駅における乗換え経路等の改善)でございます。
事業進捗に伴い、事業費を変更いたします。
以上で都市計画部所管の説明を終了いたします。
散会#505 / 7459
△散会 午前11時31分
散会#506 / 7459
△散会 午前11時31分
木もとひろゆき委員長#507 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介は終わりました。
それでは次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日水曜日、視察場所は子ども相談支援課連携推進係執務室(旧子ども総合センター分室)、及び警視庁新宿少年センター、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますけれども、これで御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#508 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介は終わりました。
それでは次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日水曜日、視察場所は子ども相談支援課連携推進係執務室(旧子ども総合センター分室)、及び警視庁新宿少年センター、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますけれども、これで御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#509 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介は終わりました。
それでは次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日水曜日、視察場所は子ども相談支援課連携推進係執務室(旧子ども総合センター分室)、及び警視庁新宿少年センター、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますけれども、これで御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
散会#510 / 7459
△散会 午前11時31分
散会#511 / 7459
△散会 午前11時31分
総合政策部長#512 / 7459
◎総合政策部長 次に、副参事(特命担当)、林竜佑、教育委員会事務局学校運営課学校運営支援係長から異動、昇任でございます。
保育課長#513 / 7459
◎保育課長 それでは、3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
まず、「児童福祉法等の一部を改正する法律」の一部施行に伴いまして、新たに創設されます「満3歳児以上限定の小規模保育事業」に関する基準を区条例に位置づける必要がありますので、その概要と今後の予定について御報告させていただきます。
1の満3歳児以上限定小規模保育事業の概要ですけれども、従来、0~2歳児を対象とする小規模保育事業について、3~5歳児のみを対象とすることが可能となります。
区における該当施設ですけれども、保育ルームえどがわ園になります。
保育ルームえどがわ園は、令和7年度は3~5歳児が、令和8年度は4~5歳児が在園しており、令和9年度末をもって閉園する予定となっております。
3~5歳児のみを対象とする小規模保育事業の法改正の内容については、記載のとおりでございます。
続きまして、2の条例改正の時期及び経過措置の適用についてですけれども、本法律は令和8年4月1日に施行されますけれども、本件の詳細に係る内閣府令の公布は令和8年1月下旬以降に見込まれております。そのため、令和8年第1回定例会において、区条例に反映させるいとまがないと考えられますので、令和8年第2回定例会に区条例の改正を提出する予定でございます。
なお、施行の日から条例改正までの間につきましては、法改正の附則において経過措置が設けられており、施行日から1年間は、内閣府令で定める基準をそのまま区条例の基準とみなして適用することが認められております。このため、条例改正が6月となったとしても、令和8年4月1日からの事業実施に支障が生じることはございません。
3の改正予定の主な内容につきましては、「満3歳児以上限定小規模保育事業」の定義及び設備・運営基準の追加、職員配置基準の設定、連携施設に関する要件の規定でございます。
裏面を御覧ください。
4の今後のスケジュールですが、先ほど御説明しましたとおり、令和8年1月から2月に内閣府令が公布される予定でございます。
令和8年4月1日に改正児童福祉法が施行されますので、これに基づく小規模保育事業の実施に向けた手続を行うとともに、経過措置により、国基準に基づき事業を実施してまいります。
第2回区議会定例会に条例改正案を提出しまして、議決後、改正条例の公布・施行となります。
私からの説明は以上となります。
保育課長#514 / 7459
◎保育課長 それでは、3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
まず、「児童福祉法等の一部を改正する法律」の一部施行に伴いまして、新たに創設されます「満3歳児以上限定の小規模保育事業」に関する基準を区条例に位置づける必要がありますので、その概要と今後の予定について御報告させていただきます。
1の満3歳児以上限定小規模保育事業の概要ですけれども、従来、0~2歳児を対象とする小規模保育事業について、3~5歳児のみを対象とすることが可能となります。
区における該当施設ですけれども、保育ルームえどがわ園になります。
保育ルームえどがわ園は、令和7年度は3~5歳児が、令和8年度は4~5歳児が在園しており、令和9年度末をもって閉園する予定となっております。
3~5歳児のみを対象とする小規模保育事業の法改正の内容については、記載のとおりでございます。
続きまして、2の条例改正の時期及び経過措置の適用についてですけれども、本法律は令和8年4月1日に施行されますけれども、本件の詳細に係る内閣府令の公布は令和8年1月下旬以降に見込まれております。そのため、令和8年第1回定例会において、区条例に反映させるいとまがないと考えられますので、令和8年第2回定例会に区条例の改正を提出する予定でございます。
なお、施行の日から条例改正までの間につきましては、法改正の附則において経過措置が設けられており、施行日から1年間は、内閣府令で定める基準をそのまま区条例の基準とみなして適用することが認められております。このため、条例改正が6月となったとしても、令和8年4月1日からの事業実施に支障が生じることはございません。
3の改正予定の主な内容につきましては、「満3歳児以上限定小規模保育事業」の定義及び設備・運営基準の追加、職員配置基準の設定、連携施設に関する要件の規定でございます。
裏面を御覧ください。
4の今後のスケジュールですが、先ほど御説明しましたとおり、令和8年1月から2月に内閣府令が公布される予定でございます。
令和8年4月1日に改正児童福祉法が施行されますので、これに基づく小規模保育事業の実施に向けた手続を行うとともに、経過措置により、国基準に基づき事業を実施してまいります。
第2回区議会定例会に条例改正案を提出しまして、議決後、改正条例の公布・施行となります。
私からの説明は以上となります。
保育課長#515 / 7459
◎保育課長 それでは、3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
まず、「児童福祉法等の一部を改正する法律」の一部施行に伴いまして、新たに創設されます「満3歳児以上限定の小規模保育事業」に関する基準を区条例に位置づける必要がありますので、その概要と今後の予定について御報告させていただきます。
1の満3歳児以上限定小規模保育事業の概要ですけれども、従来、0~2歳児を対象とする小規模保育事業について、3~5歳児のみを対象とすることが可能となります。
区における該当施設ですけれども、保育ルームえどがわ園になります。
保育ルームえどがわ園は、令和7年度は3~5歳児が、令和8年度は4~5歳児が在園しており、令和9年度末をもって閉園する予定となっております。
3~5歳児のみを対象とする小規模保育事業の法改正の内容については、記載のとおりでございます。
続きまして、2の条例改正の時期及び経過措置の適用についてですけれども、本法律は令和8年4月1日に施行されますけれども、本件の詳細に係る内閣府令の公布は令和8年1月下旬以降に見込まれております。そのため、令和8年第1回定例会において、区条例に反映させるいとまがないと考えられますので、令和8年第2回定例会に区条例の改正を提出する予定でございます。
なお、施行の日から条例改正までの間につきましては、法改正の附則において経過措置が設けられており、施行日から1年間は、内閣府令で定める基準をそのまま区条例の基準とみなして適用することが認められております。このため、条例改正が6月となったとしても、令和8年4月1日からの事業実施に支障が生じることはございません。
3の改正予定の主な内容につきましては、「満3歳児以上限定小規模保育事業」の定義及び設備・運営基準の追加、職員配置基準の設定、連携施設に関する要件の規定でございます。
裏面を御覧ください。
4の今後のスケジュールですが、先ほど御説明しましたとおり、令和8年1月から2月に内閣府令が公布される予定でございます。
令和8年4月1日に改正児童福祉法が施行されますので、これに基づく小規模保育事業の実施に向けた手続を行うとともに、経過措置により、国基準に基づき事業を実施してまいります。
第2回区議会定例会に条例改正案を提出しまして、議決後、改正条例の公布・施行となります。
私からの説明は以上となります。
保育課長#516 / 7459
◎保育課長 それでは、3歳から5歳児を対象とした小規模保育事業の実施に伴う区条例の改正予定について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
まず、「児童福祉法等の一部を改正する法律」の一部施行に伴いまして、新たに創設されます「満3歳児以上限定の小規模保育事業」に関する基準を区条例に位置づける必要がありますので、その概要と今後の予定について御報告させていただきます。
1の満3歳児以上限定小規模保育事業の概要ですけれども、従来、0~2歳児を対象とする小規模保育事業について、3~5歳児のみを対象とすることが可能となります。
区における該当施設ですけれども、保育ルームえどがわ園になります。
保育ルームえどがわ園は、令和7年度は3~5歳児が、令和8年度は4~5歳児が在園しており、令和9年度末をもって閉園する予定となっております。
3~5歳児のみを対象とする小規模保育事業の法改正の内容については、記載のとおりでございます。
続きまして、2の条例改正の時期及び経過措置の適用についてですけれども、本法律は令和8年4月1日に施行されますけれども、本件の詳細に係る内閣府令の公布は令和8年1月下旬以降に見込まれております。そのため、令和8年第1回定例会において、区条例に反映させるいとまがないと考えられますので、令和8年第2回定例会に区条例の改正を提出する予定でございます。
なお、施行の日から条例改正までの間につきましては、法改正の附則において経過措置が設けられており、施行日から1年間は、内閣府令で定める基準をそのまま区条例の基準とみなして適用することが認められております。このため、条例改正が6月となったとしても、令和8年4月1日からの事業実施に支障が生じることはございません。
3の改正予定の主な内容につきましては、「満3歳児以上限定小規模保育事業」の定義及び設備・運営基準の追加、職員配置基準の設定、連携施設に関する要件の規定でございます。
裏面を御覧ください。
4の今後のスケジュールですが、先ほど御説明しましたとおり、令和8年1月から2月に内閣府令が公布される予定でございます。
令和8年4月1日に改正児童福祉法が施行されますので、これに基づく小規模保育事業の実施に向けた手続を行うとともに、経過措置により、国基準に基づき事業を実施してまいります。
第2回区議会定例会に条例改正案を提出しまして、議決後、改正条例の公布・施行となります。
私からの説明は以上となります。
総合政策部長#517 / 7459
◎総合政策部長 次に、副参事(特命担当)、林竜佑、教育委員会事務局学校運営課学校運営支援係長から異動、昇任でございます。
総合政策部長#518 / 7459
◎総合政策部長 次に、副参事(特命担当)、林竜佑、教育委員会事務局学校運営課学校運営支援係長から異動、昇任でございます。
交通対策課長#519 / 7459
◎交通対策課長 それでは、お配りしました第25号議案資料を御覧ください。
記書き以下でございます。初めに、1、改正する条例は、こちらに記載のとおりでございます。
次に、2、改正の背景と目的でございます。もともと、いろいろなサービスを提供する商業施設に、自転車を利用する利用者のための駐輪場を設けなければいけないといったことが条例で義務となっております。
ただ、この条例を作った当初から時間もたちまして、社会状況の変化により、駐輪の需要や施設の利用状況等が大きく変わっております。そのため、いろいろなところの調査結果を踏まえまして、今回、附置義務の対象となる各施設ごとの駐輪規模の見直しや、放置自転車等が見られて駐輪施設が必要な施設等を新たに追加いたします。
次に、3、改正内容でございます。初めに、(1)の表でございますが、これは現行の設置義務の内容でございまして、記載のとおりでございます。
1ページをおめくりいただきまして、2ページ目です。
資料の中ほど以降が改正後の設置義務の内容でございます。こちらの表の左側に「施設の用途」ということで、「遊技場」「スーパーマーケット」「飲食店」等と書いてあります。これらに対応して表の右側に「自転車等駐輪場の規模」が記載されておりまして、例えば、遊技場の場合、「床面積が70平方メートルごとに1台」といった形で記載をしております。
基本的には、スーパーマーケット以外につきましては、実態を見ますと駐輪需要も少ないことから、駐輪場の規模の緩和をしております。また、商業施設で、特に百貨店やスーパーマーケット等の小売店、飲食店等はもともと一括であったものを、今回、「スーパーマーケット」のほか、「スーパーマーケットを除く小売店」あるいは「飲食店」といった、施設の用途に対して改めて調査をしまして、需要に見合った駐輪場の規模を設定をいたしました。
また(2)の表でございますが、これまで附置義務の対象ではなかった施設につきまして、例えば、その施設の接道部に放置自転車等が見られることから、今回、新たに「事務所」のほか「共同住宅」、いわゆるマンションを新たに追加するものでございます。
次に、3ページ目を御覧ください。
(3)でございますが、今回の条例の改正で、例えば、まちづくり等によりまして、歩行者優先のまちづくりの誘導方針をつくった地域において、一律の基準で対応が困難と認める場合は、改めて地域の状況やまちづくりの方針に合わせた設置義務とするといった、いわゆる地域ルールづくりができる規定といたしました。
それから(4)でございますが、今回、実態調査をしたところ、例えば、駐輪場が上階、屋上部にあったり、あるいはどこにあるかよく分からないといった、附置義務駐輪場でも使いづらいところがございました。そういったところについて、しっかり案内板等をつけて、場所や利用方法、利用時間等が分かるように掲示をしなければならない旨を規定するほか、最後に(5)ということで、令和8年度は「自転車等の利用と駐輪対策に関する総合計画」の見直し等もいろいろ検討準備しているところでございますが、計画等の答申を行う自転車等駐輪対策協議会につきまして、大枠の協議会だけでなくて、もう少し専門的あるいは特定の項目に関する検討を幅広く行うため、部会を設置する規定を新たに設けるものでございます。
最後に、4、改正条例の施行日につきましては、先ほどの3の改正内容のうち、(1)、(3)、(4)、(5)については、議決を得られましたら、4月1日から施行し、(2)の内容につきましては、議決を得られましたら、10月1日から施行ということで予定をしているところでございます。
補足の説明は以上でございます。
交通対策課長#520 / 7459
◎交通対策課長 それでは、お配りしました第25号議案資料を御覧ください。
記書き以下でございます。初めに、1、改正する条例は、こちらに記載のとおりでございます。
次に、2、改正の背景と目的でございます。もともと、いろいろなサービスを提供する商業施設に、自転車を利用する利用者のための駐輪場を設けなければいけないといったことが条例で義務となっております。
ただ、この条例を作った当初から時間もたちまして、社会状況の変化により、駐輪の需要や施設の利用状況等が大きく変わっております。そのため、いろいろなところの調査結果を踏まえまして、今回、附置義務の対象となる各施設ごとの駐輪規模の見直しや、放置自転車等が見られて駐輪施設が必要な施設等を新たに追加いたします。
次に、3、改正内容でございます。初めに、(1)の表でございますが、これは現行の設置義務の内容でございまして、記載のとおりでございます。
1ページをおめくりいただきまして、2ページ目です。
資料の中ほど以降が改正後の設置義務の内容でございます。こちらの表の左側に「施設の用途」ということで、「遊技場」「スーパーマーケット」「飲食店」等と書いてあります。これらに対応して表の右側に「自転車等駐輪場の規模」が記載されておりまして、例えば、遊技場の場合、「床面積が70平方メートルごとに1台」といった形で記載をしております。
基本的には、スーパーマーケット以外につきましては、実態を見ますと駐輪需要も少ないことから、駐輪場の規模の緩和をしております。また、商業施設で、特に百貨店やスーパーマーケット等の小売店、飲食店等はもともと一括であったものを、今回、「スーパーマーケット」のほか、「スーパーマーケットを除く小売店」あるいは「飲食店」といった、施設の用途に対して改めて調査をしまして、需要に見合った駐輪場の規模を設定をいたしました。
また(2)の表でございますが、これまで附置義務の対象ではなかった施設につきまして、例えば、その施設の接道部に放置自転車等が見られることから、今回、新たに「事務所」のほか「共同住宅」、いわゆるマンションを新たに追加するものでございます。
次に、3ページ目を御覧ください。
(3)でございますが、今回の条例の改正で、例えば、まちづくり等によりまして、歩行者優先のまちづくりの誘導方針をつくった地域において、一律の基準で対応が困難と認める場合は、改めて地域の状況やまちづくりの方針に合わせた設置義務とするといった、いわゆる地域ルールづくりができる規定といたしました。
それから(4)でございますが、今回、実態調査をしたところ、例えば、駐輪場が上階、屋上部にあったり、あるいはどこにあるかよく分からないといった、附置義務駐輪場でも使いづらいところがございました。そういったところについて、しっかり案内板等をつけて、場所や利用方法、利用時間等が分かるように掲示をしなければならない旨を規定するほか、最後に(5)ということで、令和8年度は「自転車等の利用と駐輪対策に関する総合計画」の見直し等もいろいろ検討準備しているところでございますが、計画等の答申を行う自転車等駐輪対策協議会につきまして、大枠の協議会だけでなくて、もう少し専門的あるいは特定の項目に関する検討を幅広く行うため、部会を設置する規定を新たに設けるものでございます。
最後に、4、改正条例の施行日につきましては、先ほどの3の改正内容のうち、(1)、(3)、(4)、(5)については、議決を得られましたら、4月1日から施行し、(2)の内容につきましては、議決を得られましたら、10月1日から施行ということで予定をしているところでございます。
補足の説明は以上でございます。
交通対策課長#521 / 7459
◎交通対策課長 それでは、お配りしました第25号議案資料を御覧ください。
記書き以下でございます。初めに、1、改正する条例は、こちらに記載のとおりでございます。
次に、2、改正の背景と目的でございます。もともと、いろいろなサービスを提供する商業施設に、自転車を利用する利用者のための駐輪場を設けなければいけないといったことが条例で義務となっております。
ただ、この条例を作った当初から時間もたちまして、社会状況の変化により、駐輪の需要や施設の利用状況等が大きく変わっております。そのため、いろいろなところの調査結果を踏まえまして、今回、附置義務の対象となる各施設ごとの駐輪規模の見直しや、放置自転車等が見られて駐輪施設が必要な施設等を新たに追加いたします。
次に、3、改正内容でございます。初めに、(1)の表でございますが、これは現行の設置義務の内容でございまして、記載のとおりでございます。
1ページをおめくりいただきまして、2ページ目です。
資料の中ほど以降が改正後の設置義務の内容でございます。こちらの表の左側に「施設の用途」ということで、「遊技場」「スーパーマーケット」「飲食店」等と書いてあります。これらに対応して表の右側に「自転車等駐輪場の規模」が記載されておりまして、例えば、遊技場の場合、「床面積が70平方メートルごとに1台」といった形で記載をしております。
基本的には、スーパーマーケット以外につきましては、実態を見ますと駐輪需要も少ないことから、駐輪場の規模の緩和をしております。また、商業施設で、特に百貨店やスーパーマーケット等の小売店、飲食店等はもともと一括であったものを、今回、「スーパーマーケット」のほか、「スーパーマーケットを除く小売店」あるいは「飲食店」といった、施設の用途に対して改めて調査をしまして、需要に見合った駐輪場の規模を設定をいたしました。
また(2)の表でございますが、これまで附置義務の対象ではなかった施設につきまして、例えば、その施設の接道部に放置自転車等が見られることから、今回、新たに「事務所」のほか「共同住宅」、いわゆるマンションを新たに追加するものでございます。
次に、3ページ目を御覧ください。
(3)でございますが、今回の条例の改正で、例えば、まちづくり等によりまして、歩行者優先のまちづくりの誘導方針をつくった地域において、一律の基準で対応が困難と認める場合は、改めて地域の状況やまちづくりの方針に合わせた設置義務とするといった、いわゆる地域ルールづくりができる規定といたしました。
それから(4)でございますが、今回、実態調査をしたところ、例えば、駐輪場が上階、屋上部にあったり、あるいはどこにあるかよく分からないといった、附置義務駐輪場でも使いづらいところがございました。そういったところについて、しっかり案内板等をつけて、場所や利用方法、利用時間等が分かるように掲示をしなければならない旨を規定するほか、最後に(5)ということで、令和8年度は「自転車等の利用と駐輪対策に関する総合計画」の見直し等もいろいろ検討準備しているところでございますが、計画等の答申を行う自転車等駐輪対策協議会につきまして、大枠の協議会だけでなくて、もう少し専門的あるいは特定の項目に関する検討を幅広く行うため、部会を設置する規定を新たに設けるものでございます。
最後に、4、改正条例の施行日につきましては、先ほどの3の改正内容のうち、(1)、(3)、(4)、(5)については、議決を得られましたら、4月1日から施行し、(2)の内容につきましては、議決を得られましたら、10月1日から施行ということで予定をしているところでございます。
補足の説明は以上でございます。
佐藤佳一委員#522 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。今の説明に対して、2点ほどお聞きします。消火器の配備なんですけれども、今何か所あるんですか。それで、更新はどういう頻度でやるんでしょうか。
佐藤佳一委員#523 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。今の説明に対して、2点ほどお聞きします。消火器の配備なんですけれども、今何か所あるんですか。それで、更新はどういう頻度でやるんでしょうか。
渡辺みちたか委員#524 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今回、継続審査となっている政党機関紙の議員による勧誘、集金のお話ですけれども、改めて陳情の内容をまず振り返ってみたいと思います。
今回の陳情なんですが、内容は3つあります。1つはハラスメント防止の観点から、議員が庁舎内で職員に対して政党機関紙の勧誘をしないようにお願いしますというものです。2つ目が無理やり購読をさせられている職員の救済措置として、自由意志で購読できるようにしてくださいということ、そして、3つ目が庁舎内での議員の集金や配達をやめてくださいという、この3つによって構成をされております。
政党機関紙というタイトルがなっているんですが、今、議員が政党機関紙の販売に関わっていたことが明らかになっているのは、日本共産党の新宿区議会議員による「しんぶん赤旗」の販売が明らかになっています。
では、現在の状況を見てみたいと思います。陳情の要旨の2つ目にあります無理やり講読させられている職員への救済措置については、先日、1月の区長の会見で、幹部職員の解約希望者を取りまとめて解約のお願いを共産党会派にしたことが発表されました。
この陳情の2つ目の要旨に記載されている無理やり講読させられている職員への救済措置については、一定の解決をしたという理解でよろしいでしょうか。簡潔で構いませんので、答弁をお願いします。
地域防災担当副参事#525 / 7459
◎地域防災担当副参事 よろしくお願いいたします。
防火防災対策担当副参事#526 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 リチウムイオン電池といいますか、充電式電池というくくりでお答えをしますと、令和7年中、新宿区内では25件発生をしております。また、東京消防庁管内では244件の発生となっております。
防火防災対策担当副参事#527 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 リチウムイオン電池といいますか、充電式電池というくくりでお答えをしますと、令和7年中、新宿区内では25件発生をしております。また、東京消防庁管内では244件の発生となっております。
渡辺みちたか委員#528 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今回、継続審査となっている政党機関紙の議員による勧誘、集金のお話ですけれども、改めて陳情の内容をまず振り返ってみたいと思います。
今回の陳情なんですが、内容は3つあります。1つはハラスメント防止の観点から、議員が庁舎内で職員に対して政党機関紙の勧誘をしないようにお願いしますというものです。2つ目が無理やり購読をさせられている職員の救済措置として、自由意志で購読できるようにしてくださいということ、そして、3つ目が庁舎内での議員の集金や配達をやめてくださいという、この3つによって構成をされております。
政党機関紙というタイトルがなっているんですが、今、議員が政党機関紙の販売に関わっていたことが明らかになっているのは、日本共産党の新宿区議会議員による「しんぶん赤旗」の販売が明らかになっています。
では、現在の状況を見てみたいと思います。陳情の要旨の2つ目にあります無理やり講読させられている職員への救済措置については、先日、1月の区長の会見で、幹部職員の解約希望者を取りまとめて解約のお願いを共産党会派にしたことが発表されました。
この陳情の2つ目の要旨に記載されている無理やり講読させられている職員への救済措置については、一定の解決をしたという理解でよろしいでしょうか。簡潔で構いませんので、答弁をお願いします。
渡辺みちたか委員#529 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今回、継続審査となっている政党機関紙の議員による勧誘、集金のお話ですけれども、改めて陳情の内容をまず振り返ってみたいと思います。
今回の陳情なんですが、内容は3つあります。1つはハラスメント防止の観点から、議員が庁舎内で職員に対して政党機関紙の勧誘をしないようにお願いしますというものです。2つ目が無理やり購読をさせられている職員の救済措置として、自由意志で購読できるようにしてくださいということ、そして、3つ目が庁舎内での議員の集金や配達をやめてくださいという、この3つによって構成をされております。
政党機関紙というタイトルがなっているんですが、今、議員が政党機関紙の販売に関わっていたことが明らかになっているのは、日本共産党の新宿区議会議員による「しんぶん赤旗」の販売が明らかになっています。
では、現在の状況を見てみたいと思います。陳情の要旨の2つ目にあります無理やり講読させられている職員への救済措置については、先日、1月の区長の会見で、幹部職員の解約希望者を取りまとめて解約のお願いを共産党会派にしたことが発表されました。
この陳情の2つ目の要旨に記載されている無理やり講読させられている職員への救済措置については、一定の解決をしたという理解でよろしいでしょうか。簡潔で構いませんので、答弁をお願いします。
危機管理課長#530 / 7459
◎危機管理課長 失礼しました。まず、完成時期なんですが、令和9年の年度末に冊子として作成できればと考えております。
そのプロセスなんですが、地域防災計画については、防災会議をまず開催いたしまして修正の手続について諮るとともに、その後、委託によって修正作業のほうを行いたいと考えております。その上で、案ができましたらパブリック・コメントを行って、広く区民の意見をちょっと参考にさせていただくとともに、改めて防災会議で決定をするというような流れになっております。この間、いろいろな協議体等で説明のほうはしたいと考えております。
川村のりあき委員長#531 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございました。
以上で人事異動に伴う幹部職員の紹介は終了しました。
これより議事に入ります。
陳情の審査を行います。
(1)8陳情第2号 区議会議場に国旗および区旗の掲揚を求める陳情、以上を議題とし、審査を行います。
まず、書記に朗読させます。
〔書記朗読〕
高月まな副委員長#532 / 7459
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。
1つ目は、まず廃止候補路線についてなんですが、区内で言うと、先ほど御説明がありました補助58号線が候補になっておりますけれども、これについては、もともとの計画からどのような変更があって、今回、廃止候補路線となったのか、経緯を御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#533 / 7459
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。
1つ目は、まず廃止候補路線についてなんですが、区内で言うと、先ほど御説明がありました補助58号線が候補になっておりますけれども、これについては、もともとの計画からどのような変更があって、今回、廃止候補路線となったのか、経緯を御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#534 / 7459
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。
1つ目は、まず廃止候補路線についてなんですが、区内で言うと、先ほど御説明がありました補助58号線が候補になっておりますけれども、これについては、もともとの計画からどのような変更があって、今回、廃止候補路線となったのか、経緯を御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#535 / 7459
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。
1つ目は、まず廃止候補路線についてなんですが、区内で言うと、先ほど御説明がありました補助58号線が候補になっておりますけれども、これについては、もともとの計画からどのような変更があって、今回、廃止候補路線となったのか、経緯を御説明いただければと思います。
福祉部長#536 / 7459
◎福祉部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費につきまして御説明いたします。
令和7年度補正予算説明書の76ページをお開きください。
第5款福祉費、補正予算額は2億2,072万8,000円の減です。
第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、いずれも補正予算額は1,092万8,000円の減です。
1の民生・児童委員の活動等の活動費は、支給実績による不用額を減額するものです。
2の福祉避難所の充実と体制強化は、社会福祉施設等への小型の非常用電源等の整備における契約差金を減額するものです。また、国庫補助金の対象となる事業について財源更正をしております。
第2項障害者福祉費、補正予算額は1億95万6,000円の減です。
第1目障害者福祉総務費、補正予算額は2,469万2,000円の減です。
1の障害者就労支援施設事業運営助成等は、中落合一丁目区有地を活用した障害者グループホーム等の開設の遅れによる補助金の不用額等を減額するものです。
2の障害者福祉活動基金積立金は、同基金への寄附金があったため、積立金を計上するものです。
第2目障害者福祉事業費、補正予算額は1,354万円の減です。
1の障害者地域生活支援事業の(1)地域活動支援センターは、補助金交付対象事業所の各種加算取得の実績による補助金の不用額を減額するものです。
(2)重度障害者等就労支援は、利用実績による不用額を減額するものです。また、国庫補助金及び都補助金の対象となる事業について、財源更正をしています。
第3目障害者福祉施設費、補正予算額は386万円の減です。これは、あゆみの家の計画修繕で予定していた昇降機改修工事について、工事延期による不用額を減額するものです。
第4目障害者福祉施設建設費、補正予算額は5,886万4,000円の減です。これは、新宿生活実習所の建設の工事費について、契約差金による不用額を減額するものです。
次のページ、78ページをお開きください。
第3項高齢者福祉費、補正予算額は1億884万4,000円の減です。
第1目高齢者福祉総務費、補正予算額は7,949万9,000円の減です。
1の特別養護老人ホーム運営助成等の(1)運営助成は、新宿区社会福祉事業団への運営助成について、職員の減員減給による補助金の不用額等を減額するものです。
(2)設備整備及び(3)計画修繕は、各種工事の契約差金を減額するものです。
2の介護保険特別会計繰出金は、介護保険特別会計での不用額の減額補正に伴い、繰出金を減額するものです。
第2目高齢者福祉事業費、補正予算額は2,219万円の減です。
1の老人福祉施設への入所等措置は、養護老人ホーム等の措置費を実績見込みにより減額するものです。
2の一人暮らし高齢者等への助成の住宅設備改修費助成等は、実績見込みにより減額するものです。
第3目高齢者福祉施設費、補正予算額は715万5,000円の減です。これは、百人町高齢者在宅サービスセンターの機械浴槽更新工事等の契約差金を減額するものです。
以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
福祉部長#537 / 7459
◎福祉部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費につきまして御説明いたします。
令和7年度補正予算説明書の76ページをお開きください。
第5款福祉費、補正予算額は2億2,072万8,000円の減です。
第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、いずれも補正予算額は1,092万8,000円の減です。
1の民生・児童委員の活動等の活動費は、支給実績による不用額を減額するものです。
2の福祉避難所の充実と体制強化は、社会福祉施設等への小型の非常用電源等の整備における契約差金を減額するものです。また、国庫補助金の対象となる事業について財源更正をしております。
第2項障害者福祉費、補正予算額は1億95万6,000円の減です。
第1目障害者福祉総務費、補正予算額は2,469万2,000円の減です。
1の障害者就労支援施設事業運営助成等は、中落合一丁目区有地を活用した障害者グループホーム等の開設の遅れによる補助金の不用額等を減額するものです。
2の障害者福祉活動基金積立金は、同基金への寄附金があったため、積立金を計上するものです。
第2目障害者福祉事業費、補正予算額は1,354万円の減です。
1の障害者地域生活支援事業の(1)地域活動支援センターは、補助金交付対象事業所の各種加算取得の実績による補助金の不用額を減額するものです。
(2)重度障害者等就労支援は、利用実績による不用額を減額するものです。また、国庫補助金及び都補助金の対象となる事業について、財源更正をしています。
第3目障害者福祉施設費、補正予算額は386万円の減です。これは、あゆみの家の計画修繕で予定していた昇降機改修工事について、工事延期による不用額を減額するものです。
第4目障害者福祉施設建設費、補正予算額は5,886万4,000円の減です。これは、新宿生活実習所の建設の工事費について、契約差金による不用額を減額するものです。
次のページ、78ページをお開きください。
第3項高齢者福祉費、補正予算額は1億884万4,000円の減です。
第1目高齢者福祉総務費、補正予算額は7,949万9,000円の減です。
1の特別養護老人ホーム運営助成等の(1)運営助成は、新宿区社会福祉事業団への運営助成について、職員の減員減給による補助金の不用額等を減額するものです。
(2)設備整備及び(3)計画修繕は、各種工事の契約差金を減額するものです。
2の介護保険特別会計繰出金は、介護保険特別会計での不用額の減額補正に伴い、繰出金を減額するものです。
第2目高齢者福祉事業費、補正予算額は2,219万円の減です。
1の老人福祉施設への入所等措置は、養護老人ホーム等の措置費を実績見込みにより減額するものです。
2の一人暮らし高齢者等への助成の住宅設備改修費助成等は、実績見込みにより減額するものです。
第3目高齢者福祉施設費、補正予算額は715万5,000円の減です。これは、百人町高齢者在宅サービスセンターの機械浴槽更新工事等の契約差金を減額するものです。
以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
山口かおる委員#538 / 7459
◆山口かおる委員 8ページの児童相談体制の整備のところなんですが、この変更のところはタブレット端末を活用した業務支援システムの運用ということで、この金額になっているかと思います。令和9年のほうがゼロということになっていますけれども、もうちょっと具体的な内容を教えていただけますでしょうか。
福祉部長#539 / 7459
◎福祉部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費につきまして御説明いたします。
令和7年度補正予算説明書の76ページをお開きください。
第5款福祉費、補正予算額は2億2,072万8,000円の減です。
第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、いずれも補正予算額は1,092万8,000円の減です。
1の民生・児童委員の活動等の活動費は、支給実績による不用額を減額するものです。
2の福祉避難所の充実と体制強化は、社会福祉施設等への小型の非常用電源等の整備における契約差金を減額するものです。また、国庫補助金の対象となる事業について財源更正をしております。
第2項障害者福祉費、補正予算額は1億95万6,000円の減です。
第1目障害者福祉総務費、補正予算額は2,469万2,000円の減です。
1の障害者就労支援施設事業運営助成等は、中落合一丁目区有地を活用した障害者グループホーム等の開設の遅れによる補助金の不用額等を減額するものです。
2の障害者福祉活動基金積立金は、同基金への寄附金があったため、積立金を計上するものです。
第2目障害者福祉事業費、補正予算額は1,354万円の減です。
1の障害者地域生活支援事業の(1)地域活動支援センターは、補助金交付対象事業所の各種加算取得の実績による補助金の不用額を減額するものです。
(2)重度障害者等就労支援は、利用実績による不用額を減額するものです。また、国庫補助金及び都補助金の対象となる事業について、財源更正をしています。
第3目障害者福祉施設費、補正予算額は386万円の減です。これは、あゆみの家の計画修繕で予定していた昇降機改修工事について、工事延期による不用額を減額するものです。
第4目障害者福祉施設建設費、補正予算額は5,886万4,000円の減です。これは、新宿生活実習所の建設の工事費について、契約差金による不用額を減額するものです。
次のページ、78ページをお開きください。
第3項高齢者福祉費、補正予算額は1億884万4,000円の減です。
第1目高齢者福祉総務費、補正予算額は7,949万9,000円の減です。
1の特別養護老人ホーム運営助成等の(1)運営助成は、新宿区社会福祉事業団への運営助成について、職員の減員減給による補助金の不用額等を減額するものです。
(2)設備整備及び(3)計画修繕は、各種工事の契約差金を減額するものです。
2の介護保険特別会計繰出金は、介護保険特別会計での不用額の減額補正に伴い、繰出金を減額するものです。
第2目高齢者福祉事業費、補正予算額は2,219万円の減です。
1の老人福祉施設への入所等措置は、養護老人ホーム等の措置費を実績見込みにより減額するものです。
2の一人暮らし高齢者等への助成の住宅設備改修費助成等は、実績見込みにより減額するものです。
第3目高齢者福祉施設費、補正予算額は715万5,000円の減です。これは、百人町高齢者在宅サービスセンターの機械浴槽更新工事等の契約差金を減額するものです。
以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
防火防災対策担当副参事#540 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 リチウムイオン電池といいますか、充電式電池というくくりでお答えをしますと、令和7年中、新宿区内では25件発生をしております。また、東京消防庁管内では244件の発生となっております。
木もとひろゆき委員長#541 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑ある方はどうぞ。
たなえひさし委員#542 / 7459
◆たなえひさし委員 今年で40周年ということになるんですけれども、現在の新宿区においてこの平和都市宣言の理念とかというのは、どのような課題であるとか施策とかで応えていくのか、その辺の見解を伺います。
行政管理課長#543 / 7459
◎行政管理課長 漏水のトラブルが発生した園につきましては、4園中1園のみということになっておりまして、他の園については、特に何の詰まり等も発生していないというような状況でございます。
行政管理課長#544 / 7459
◎行政管理課長 漏水のトラブルが発生した園につきましては、4園中1園のみということになっておりまして、他の園については、特に何の詰まり等も発生していないというような状況でございます。
行政管理課長#545 / 7459
◎行政管理課長 漏水のトラブルが発生した園につきましては、4園中1園のみということになっておりまして、他の園については、特に何の詰まり等も発生していないというような状況でございます。
みどり土木部長#546 / 7459
◎みどり土木部長 それでは、次に新旧対照表を御覧ください。
この条例は、第1条と第2条の2段階の改正により、駐輪場の附置義務に関する内容の見直し及び自転車等駐輪対策協議会に関する規定の一部追加を行うものです。改正案を表の左側または上段の欄に、現行を表の右側または下段の欄に記載しておりまして、赤字の箇所が改正箇所となります。初めに、1ページから6ページが第1条に関する改正です。
1ページを御覧ください。
第17条中に、ただし書で一律の基準では対応が困難であると認められる区域については、条例で定める自転車等駐輪場の設置義務の対象外とするという規定を定めております。また、別記のとおり、設置義務対象となる施設の用途を整理し、設置しなければならない自転車等駐輪場の規模を緩和します。
次に、4ページを御覧ください。
別記の第17条の表中、施設の用途の欄のうち、「遊技場」「銀行その他の金融機関」「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」については、自転車等駐輪場の規模の欄をそれぞれ赤字のとおり変更いたします。
また、施設の用途欄のうち、現行の「百貨店、スーパーマーケット、その他の小売店又は飲食店」については、「スーパーマーケット」「スーパーマーケットを除く小売店」「飲食店」の3つに分け、それぞれ自転車等駐輪場の大きい規模を設定します。
お戻りいただきまして、2ページを御覧ください。
また、第23条に第3項を新設し、本条例の規定により設置した自転車等駐輪場について容易に利用することができるように位置及び利用方法を表示しなければならない旨を規定しています。
次に、3ページを御覧ください。
第32条に、本条例の規定により設置する自転車等駐輪対策協議会について、その調査検討の効率化のため、部会を設置することができることとしています。
次に、7ページから12ページが第2条に関する改正です。11ページを御覧ください。
新たに、自転車等駐輪場を設置しなければならない施設の用途を追加するため、別記の第17条の表の施設の用途に「事務所」と「共同住宅」を加え、施設の規模と自転車等駐輪場の規模をそれぞれ設定しています。また、それに伴いまして第17条、第18条、第21条、第23条のそれぞれの規定において「事務所」と「共同住宅」の取扱いを追加しています。
次に、9ページを御覧ください。
附則としまして、第1条の改正については令和8年4月1日から施行いたします。また、第2条の改正については令和8年10月1日から施行いたします。また、第2項以下では経過措置等について規定してございます。
最後に、提案理由でございます。自転車等駐輪場の設置義務の緩和及び新たな指定用途の設定を行うとともに、自転車等駐輪場の位置及び利用方法の表示を義務づける等、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で第25号議案の説明を終わります。よろしく御審査のほどお願いいたします。
みどり土木部長#547 / 7459
◎みどり土木部長 それでは、次に新旧対照表を御覧ください。
この条例は、第1条と第2条の2段階の改正により、駐輪場の附置義務に関する内容の見直し及び自転車等駐輪対策協議会に関する規定の一部追加を行うものです。改正案を表の左側または上段の欄に、現行を表の右側または下段の欄に記載しておりまして、赤字の箇所が改正箇所となります。初めに、1ページから6ページが第1条に関する改正です。
1ページを御覧ください。
第17条中に、ただし書で一律の基準では対応が困難であると認められる区域については、条例で定める自転車等駐輪場の設置義務の対象外とするという規定を定めております。また、別記のとおり、設置義務対象となる施設の用途を整理し、設置しなければならない自転車等駐輪場の規模を緩和します。
次に、4ページを御覧ください。
別記の第17条の表中、施設の用途の欄のうち、「遊技場」「銀行その他の金融機関」「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」については、自転車等駐輪場の規模の欄をそれぞれ赤字のとおり変更いたします。
また、施設の用途欄のうち、現行の「百貨店、スーパーマーケット、その他の小売店又は飲食店」については、「スーパーマーケット」「スーパーマーケットを除く小売店」「飲食店」の3つに分け、それぞれ自転車等駐輪場の大きい規模を設定します。
お戻りいただきまして、2ページを御覧ください。
また、第23条に第3項を新設し、本条例の規定により設置した自転車等駐輪場について容易に利用することができるように位置及び利用方法を表示しなければならない旨を規定しています。
次に、3ページを御覧ください。
第32条に、本条例の規定により設置する自転車等駐輪対策協議会について、その調査検討の効率化のため、部会を設置することができることとしています。
次に、7ページから12ページが第2条に関する改正です。11ページを御覧ください。
新たに、自転車等駐輪場を設置しなければならない施設の用途を追加するため、別記の第17条の表の施設の用途に「事務所」と「共同住宅」を加え、施設の規模と自転車等駐輪場の規模をそれぞれ設定しています。また、それに伴いまして第17条、第18条、第21条、第23条のそれぞれの規定において「事務所」と「共同住宅」の取扱いを追加しています。
次に、9ページを御覧ください。
附則としまして、第1条の改正については令和8年4月1日から施行いたします。また、第2条の改正については令和8年10月1日から施行いたします。また、第2項以下では経過措置等について規定してございます。
最後に、提案理由でございます。自転車等駐輪場の設置義務の緩和及び新たな指定用途の設定を行うとともに、自転車等駐輪場の位置及び利用方法の表示を義務づける等、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で第25号議案の説明を終わります。よろしく御審査のほどお願いいたします。
みどり土木部長#548 / 7459
◎みどり土木部長 それでは、次に新旧対照表を御覧ください。
この条例は、第1条と第2条の2段階の改正により、駐輪場の附置義務に関する内容の見直し及び自転車等駐輪対策協議会に関する規定の一部追加を行うものです。改正案を表の左側または上段の欄に、現行を表の右側または下段の欄に記載しておりまして、赤字の箇所が改正箇所となります。初めに、1ページから6ページが第1条に関する改正です。
1ページを御覧ください。
第17条中に、ただし書で一律の基準では対応が困難であると認められる区域については、条例で定める自転車等駐輪場の設置義務の対象外とするという規定を定めております。また、別記のとおり、設置義務対象となる施設の用途を整理し、設置しなければならない自転車等駐輪場の規模を緩和します。
次に、4ページを御覧ください。
別記の第17条の表中、施設の用途の欄のうち、「遊技場」「銀行その他の金融機関」「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」については、自転車等駐輪場の規模の欄をそれぞれ赤字のとおり変更いたします。
また、施設の用途欄のうち、現行の「百貨店、スーパーマーケット、その他の小売店又は飲食店」については、「スーパーマーケット」「スーパーマーケットを除く小売店」「飲食店」の3つに分け、それぞれ自転車等駐輪場の大きい規模を設定します。
お戻りいただきまして、2ページを御覧ください。
また、第23条に第3項を新設し、本条例の規定により設置した自転車等駐輪場について容易に利用することができるように位置及び利用方法を表示しなければならない旨を規定しています。
次に、3ページを御覧ください。
第32条に、本条例の規定により設置する自転車等駐輪対策協議会について、その調査検討の効率化のため、部会を設置することができることとしています。
次に、7ページから12ページが第2条に関する改正です。11ページを御覧ください。
新たに、自転車等駐輪場を設置しなければならない施設の用途を追加するため、別記の第17条の表の施設の用途に「事務所」と「共同住宅」を加え、施設の規模と自転車等駐輪場の規模をそれぞれ設定しています。また、それに伴いまして第17条、第18条、第21条、第23条のそれぞれの規定において「事務所」と「共同住宅」の取扱いを追加しています。
次に、9ページを御覧ください。
附則としまして、第1条の改正については令和8年4月1日から施行いたします。また、第2条の改正については令和8年10月1日から施行いたします。また、第2項以下では経過措置等について規定してございます。
最後に、提案理由でございます。自転車等駐輪場の設置義務の緩和及び新たな指定用途の設定を行うとともに、自転車等駐輪場の位置及び利用方法の表示を義務づける等、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で第25号議案の説明を終わります。よろしく御審査のほどお願いいたします。
財政課長#549 / 7459
◎財政課長 まず積立金の原資となるものですけれども、社会資本整備等積立金の基金のほうに積み立ててきた部分から今回積立てをさせていただいておりまして、細かく御説明いたしますと……。
すみません。先ほど、当初予算の積立てを申し上げようとしましたけれども、今回の令和7年度の補正予算の積立てにつきましては、減額補正で様々経費の見直しをさせていただいておりまして、その部分での積立てをさせていただいているところでございます。
財政課長#550 / 7459
◎財政課長 まず積立金の原資となるものですけれども、社会資本整備等積立金の基金のほうに積み立ててきた部分から今回積立てをさせていただいておりまして、細かく御説明いたしますと……。
すみません。先ほど、当初予算の積立てを申し上げようとしましたけれども、今回の令和7年度の補正予算の積立てにつきましては、減額補正で様々経費の見直しをさせていただいておりまして、その部分での積立てをさせていただいているところでございます。
消費生活就労支援課長#551 / 7459
◎消費生活就労支援課長 契約の基礎からそういったところも、現在中学校で配布している副読本のほうにも実は載っていまして、自分で責任を持つですとか、そういったことも考えるほかに、消費生活を考えるということで、実際に自分が欲しいものですとか羅列しまして、必要度と、あとどのくらい欲しいかですとか、そういったものをランクづけして、どれを買うべきかというものも考える内容も載っております。そういったことも含めまして、こういった講座で教えていけることができたらと考えております。
行政管理課長#552 / 7459
◎行政管理課長 漏水のトラブルが発生した園につきましては、4園中1園のみということになっておりまして、他の園については、特に何の詰まり等も発生していないというような状況でございます。
たなえひさし委員#553 / 7459
◆たなえひさし委員 今年で40周年ということになるんですけれども、現在の新宿区においてこの平和都市宣言の理念とかというのは、どのような課題であるとか施策とかで応えていくのか、その辺の見解を伺います。
たなえひさし委員#554 / 7459
◆たなえひさし委員 今年で40周年ということになるんですけれども、現在の新宿区においてこの平和都市宣言の理念とかというのは、どのような課題であるとか施策とかで応えていくのか、その辺の見解を伺います。
たなえひさし委員#555 / 7459
◆たなえひさし委員 今年で40周年ということになるんですけれども、現在の新宿区においてこの平和都市宣言の理念とかというのは、どのような課題であるとか施策とかで応えていくのか、その辺の見解を伺います。
財政課長#556 / 7459
◎財政課長 まず積立金の原資となるものですけれども、社会資本整備等積立金の基金のほうに積み立ててきた部分から今回積立てをさせていただいておりまして、細かく御説明いたしますと……。
すみません。先ほど、当初予算の積立てを申し上げようとしましたけれども、今回の令和7年度の補正予算の積立てにつきましては、減額補正で様々経費の見直しをさせていただいておりまして、その部分での積立てをさせていただいているところでございます。
川村のりあき委員長#557 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#558 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#559 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証について、御質疑のある方はどうぞ。
消費生活就労支援課長#560 / 7459
◎消費生活就労支援課長 契約の基礎からそういったところも、現在中学校で配布している副読本のほうにも実は載っていまして、自分で責任を持つですとか、そういったことも考えるほかに、消費生活を考えるということで、実際に自分が欲しいものですとか羅列しまして、必要度と、あとどのくらい欲しいかですとか、そういったものをランクづけして、どれを買うべきかというものも考える内容も載っております。そういったことも含めまして、こういった講座で教えていけることができたらと考えております。
消費生活就労支援課長#561 / 7459
◎消費生活就労支援課長 契約の基礎からそういったところも、現在中学校で配布している副読本のほうにも実は載っていまして、自分で責任を持つですとか、そういったことも考えるほかに、消費生活を考えるということで、実際に自分が欲しいものですとか羅列しまして、必要度と、あとどのくらい欲しいかですとか、そういったものをランクづけして、どれを買うべきかというものも考える内容も載っております。そういったことも含めまして、こういった講座で教えていけることができたらと考えております。
消費生活就労支援課長#562 / 7459
◎消費生活就労支援課長 契約の基礎からそういったところも、現在中学校で配布している副読本のほうにも実は載っていまして、自分で責任を持つですとか、そういったことも考えるほかに、消費生活を考えるということで、実際に自分が欲しいものですとか羅列しまして、必要度と、あとどのくらい欲しいかですとか、そういったものをランクづけして、どれを買うべきかというものも考える内容も載っております。そういったことも含めまして、こういった講座で教えていけることができたらと考えております。
山口かおる委員#563 / 7459
◆山口かおる委員 8ページの児童相談体制の整備のところなんですが、この変更のところはタブレット端末を活用した業務支援システムの運用ということで、この金額になっているかと思います。令和9年のほうがゼロということになっていますけれども、もうちょっと具体的な内容を教えていただけますでしょうか。
木もとひろゆき委員長#564 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑ある方はどうぞ。
山口かおる委員#565 / 7459
◆山口かおる委員 8ページの児童相談体制の整備のところなんですが、この変更のところはタブレット端末を活用した業務支援システムの運用ということで、この金額になっているかと思います。令和9年のほうがゼロということになっていますけれども、もうちょっと具体的な内容を教えていただけますでしょうか。
山口かおる委員#566 / 7459
◆山口かおる委員 8ページの児童相談体制の整備のところなんですが、この変更のところはタブレット端末を活用した業務支援システムの運用ということで、この金額になっているかと思います。令和9年のほうがゼロということになっていますけれども、もうちょっと具体的な内容を教えていただけますでしょうか。
木もとひろゆき委員長#567 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑ある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#568 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑ある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#569 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#570 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#571 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#572 / 7459
○えのき秀隆委員長 次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日水曜日、視察場所は高田馬場シニア活動館、行程は委員長一任とする。
以上のように視察を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#573 / 7459
○えのき秀隆委員長 次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日水曜日、視察場所は高田馬場シニア活動館、行程は委員長一任とする。
以上のように視察を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#574 / 7459
○えのき秀隆委員長 次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日水曜日、視察場所は高田馬場シニア活動館、行程は委員長一任とする。
以上のように視察を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員#575 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと概論的なことを何点かお聞きしたいんですけれども、まず、今年度の事業対象者数は何名になりますか。
木もとひろゆき委員長#576 / 7459
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
1、(仮称)「新宿区教育ビジョン(第三期)」の策定方針について、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#577 / 7459
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
1、(仮称)「新宿区教育ビジョン(第三期)」の策定方針について、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#578 / 7459
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
1、(仮称)「新宿区教育ビジョン(第三期)」の策定方針について、理事者の説明を求めます。
ひやま真一委員#579 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと概論的なことを何点かお聞きしたいんですけれども、まず、今年度の事業対象者数は何名になりますか。
ひやま真一委員#580 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと概論的なことを何点かお聞きしたいんですけれども、まず、今年度の事業対象者数は何名になりますか。
ひやま真一委員#581 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと概論的なことを何点かお聞きしたいんですけれども、まず、今年度の事業対象者数は何名になりますか。
ごみリサイクル課長#582 / 7459
◎ごみリサイクル課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
会計管理者#583 / 7459
◎会計管理者 それでは、第32号議案 新宿区公共料金支払基金条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
議案書の第35号議案を御覧ください。理由としては、安定的な公共料金の支払を担保するため、新宿区公共料金支払基金の額を3億円から4億円に引き上げるものです。
それでは、附属資料の第32号議案関係資料を御覧ください。
新宿区では、公共料金支払事務の円滑かつ効率的な執行のために、指定金融機関の口座引き落とし管理システムの連携を図り、公共料金の口座自動振替を行っています。
公共料金口座自動振替に必要な資金は、公共料金支払資金から公共料金自動振替口座へ入金し、この口座から自動振替により支払いを行っています。
今回の改正については、振替口座数の増や光熱費の高騰などにより、公共料金の支払額が増大していることから、安定的な公共料金の支払を担保するために、表に記載のとおり公共料金支払基金を3億円から4億円に増額するものです。
施行期日は令和8年4月1日になります。
以上、御審査のほどよろしくお願いいたします。
特命担当副参事#584 / 7459
◎特命担当副参事 よろしくお願いいたします。
特命担当副参事#585 / 7459
◎特命担当副参事 よろしくお願いいたします。
特命担当副参事#586 / 7459
◎特命担当副参事 よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#587 / 7459
◆杉山直子委員 まず、これは5歳児が区内に何人ぐらいの想定で、そのうちどれぐらいが受けるという形でその日程を設定されているのかということを教えてください。
会計管理者#588 / 7459
◎会計管理者 それでは、第32号議案 新宿区公共料金支払基金条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
議案書の第35号議案を御覧ください。理由としては、安定的な公共料金の支払を担保するため、新宿区公共料金支払基金の額を3億円から4億円に引き上げるものです。
それでは、附属資料の第32号議案関係資料を御覧ください。
新宿区では、公共料金支払事務の円滑かつ効率的な執行のために、指定金融機関の口座引き落とし管理システムの連携を図り、公共料金の口座自動振替を行っています。
公共料金口座自動振替に必要な資金は、公共料金支払資金から公共料金自動振替口座へ入金し、この口座から自動振替により支払いを行っています。
今回の改正については、振替口座数の増や光熱費の高騰などにより、公共料金の支払額が増大していることから、安定的な公共料金の支払を担保するために、表に記載のとおり公共料金支払基金を3億円から4億円に増額するものです。
施行期日は令和8年4月1日になります。
以上、御審査のほどよろしくお願いいたします。
会計管理者#589 / 7459
◎会計管理者 それでは、第32号議案 新宿区公共料金支払基金条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
議案書の第35号議案を御覧ください。理由としては、安定的な公共料金の支払を担保するため、新宿区公共料金支払基金の額を3億円から4億円に引き上げるものです。
それでは、附属資料の第32号議案関係資料を御覧ください。
新宿区では、公共料金支払事務の円滑かつ効率的な執行のために、指定金融機関の口座引き落とし管理システムの連携を図り、公共料金の口座自動振替を行っています。
公共料金口座自動振替に必要な資金は、公共料金支払資金から公共料金自動振替口座へ入金し、この口座から自動振替により支払いを行っています。
今回の改正については、振替口座数の増や光熱費の高騰などにより、公共料金の支払額が増大していることから、安定的な公共料金の支払を担保するために、表に記載のとおり公共料金支払基金を3億円から4億円に増額するものです。
施行期日は令和8年4月1日になります。
以上、御審査のほどよろしくお願いいたします。
土木管理課長#590 / 7459
◎土木管理課長 資料の22ページ以降は、今回ローリングがなかった事業も含めまして、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載してございます。後ほど御確認ください。
以上で新宿区第三次実行計画ローリングについて、説明を終了いたします。
防火防災対策担当副参事#591 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 リチウムイオン電池といいますか、充電式電池というくくりでお答えをしますと、令和7年中、新宿区内では25件発生をしております。また、東京消防庁管内では244件の発生となっております。
土木管理課長#592 / 7459
◎土木管理課長 資料の22ページ以降は、今回ローリングがなかった事業も含めまして、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載してございます。後ほど御確認ください。
以上で新宿区第三次実行計画ローリングについて、説明を終了いたします。
のづケン委員#593 / 7459
◆のづケン委員 14ページの指標のみ変更する事業ということで、地域で支え合うしくみづくりの推進ということなんですが、高齢者等支援団体による活動人数が増えたから予算が増えたということなんでしょうけれども、具体的にどういうような支援団体のどういう人が増えたのかということが分かればざっくり教えてください。
地域防災担当副参事#594 / 7459
◎地域防災担当副参事 まず、更新の頻度なんですが、町場で新しいものをつけてくださいといった御要望いただいたときとか、保守のタイミング、何か壊れたとか、そういったときに更新等を行います。
今の配備状況なんですが、4月1日時点で3,654本配備しております。
あと、薬剤が切れたときには、薬剤の詰め替えも併せて行っております。
地域防災担当副参事#595 / 7459
◎地域防災担当副参事 まず、更新の頻度なんですが、町場で新しいものをつけてくださいといった御要望いただいたときとか、保守のタイミング、何か壊れたとか、そういったときに更新等を行います。
今の配備状況なんですが、4月1日時点で3,654本配備しております。
あと、薬剤が切れたときには、薬剤の詰め替えも併せて行っております。
地域防災担当副参事#596 / 7459
◎地域防災担当副参事 まず、更新の頻度なんですが、町場で新しいものをつけてくださいといった御要望いただいたときとか、保守のタイミング、何か壊れたとか、そういったときに更新等を行います。
今の配備状況なんですが、4月1日時点で3,654本配備しております。
あと、薬剤が切れたときには、薬剤の詰め替えも併せて行っております。
のづケン委員#597 / 7459
◆のづケン委員 14ページの指標のみ変更する事業ということで、地域で支え合うしくみづくりの推進ということなんですが、高齢者等支援団体による活動人数が増えたから予算が増えたということなんでしょうけれども、具体的にどういうような支援団体のどういう人が増えたのかということが分かればざっくり教えてください。
財政課長#598 / 7459
◎財政課長 収支見通しについてのお尋ねでございますけれども、まず歳入面で言いますと、近年の特別区民税等の増の影響、こうしたものを的確に捕捉をして、歳入を計上させていただいているところでございます。
また、歳出面につきましては、委員から御指摘がありましたように、扶助費が一定程度伸びている部分ありますので、そのあたりの増の要因を見たり、また人件費についても、ある程度正確な数字に基づいて積算しております。また、投資的経費についても、見込みのやり方もまた改めたりしておりまして、適切な形での令和9年度の計上になっているというところでございます。
また、財政調整基金の充当額につきまして、令和8年度が15億4,900万円というところですけれども、令和9年度につきましては16億3,800万円の取崩しを予定しているところでございます。
財政課長#599 / 7459
◎財政課長 収支見通しについてのお尋ねでございますけれども、まず歳入面で言いますと、近年の特別区民税等の増の影響、こうしたものを的確に捕捉をして、歳入を計上させていただいているところでございます。
また、歳出面につきましては、委員から御指摘がありましたように、扶助費が一定程度伸びている部分ありますので、そのあたりの増の要因を見たり、また人件費についても、ある程度正確な数字に基づいて積算しております。また、投資的経費についても、見込みのやり方もまた改めたりしておりまして、適切な形での令和9年度の計上になっているというところでございます。
また、財政調整基金の充当額につきまして、令和8年度が15億4,900万円というところですけれども、令和9年度につきましては16億3,800万円の取崩しを予定しているところでございます。
財政課長#600 / 7459
◎財政課長 収支見通しについてのお尋ねでございますけれども、まず歳入面で言いますと、近年の特別区民税等の増の影響、こうしたものを的確に捕捉をして、歳入を計上させていただいているところでございます。
また、歳出面につきましては、委員から御指摘がありましたように、扶助費が一定程度伸びている部分ありますので、そのあたりの増の要因を見たり、また人件費についても、ある程度正確な数字に基づいて積算しております。また、投資的経費についても、見込みのやり方もまた改めたりしておりまして、適切な形での令和9年度の計上になっているというところでございます。
また、財政調整基金の充当額につきまして、令和8年度が15億4,900万円というところですけれども、令和9年度につきましては16億3,800万円の取崩しを予定しているところでございます。
のづケン委員#601 / 7459
◆のづケン委員 14ページの指標のみ変更する事業ということで、地域で支え合うしくみづくりの推進ということなんですが、高齢者等支援団体による活動人数が増えたから予算が増えたということなんでしょうけれども、具体的にどういうような支援団体のどういう人が増えたのかということが分かればざっくり教えてください。
のづケン委員#602 / 7459
◆のづケン委員 14ページの指標のみ変更する事業ということで、地域で支え合うしくみづくりの推進ということなんですが、高齢者等支援団体による活動人数が増えたから予算が増えたということなんでしょうけれども、具体的にどういうような支援団体のどういう人が増えたのかということが分かればざっくり教えてください。
地域防災担当副参事#603 / 7459
◎地域防災担当副参事 よろしくお願いいたします。
財政課長#604 / 7459
◎財政課長 収支見通しについてのお尋ねでございますけれども、まず歳入面で言いますと、近年の特別区民税等の増の影響、こうしたものを的確に捕捉をして、歳入を計上させていただいているところでございます。
また、歳出面につきましては、委員から御指摘がありましたように、扶助費が一定程度伸びている部分ありますので、そのあたりの増の要因を見たり、また人件費についても、ある程度正確な数字に基づいて積算しております。また、投資的経費についても、見込みのやり方もまた改めたりしておりまして、適切な形での令和9年度の計上になっているというところでございます。
また、財政調整基金の充当額につきまして、令和8年度が15億4,900万円というところですけれども、令和9年度につきましては16億3,800万円の取崩しを予定しているところでございます。
川村のりあき委員長#605 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございました。
以上で人事異動に伴う幹部職員の紹介は終了しました。
これより議事に入ります。
陳情の審査を行います。
(1)8陳情第2号 区議会議場に国旗および区旗の掲揚を求める陳情、以上を議題とし、審査を行います。
まず、書記に朗読させます。
〔書記朗読〕
土木管理課長#606 / 7459
◎土木管理課長 資料の22ページ以降は、今回ローリングがなかった事業も含めまして、ローリング後の第三次実行計画事業費一覧表を掲載してございます。後ほど御確認ください。
以上で新宿区第三次実行計画ローリングについて、説明を終了いたします。
環境清掃部長#607 / 7459
◎環境清掃部長 それでは、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例について、御説明いたします。
議案書を御覧ください。
本件は、「資源の有効な利用の促進に関する法律施行令」の改正に伴い、引用条項のずれが生じたことにより、「新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例」の規定の整備を行うものです。
別添の新旧対照表を御覧ください。
条例第2条第2項第11号中、「第6条」という文言を「第7条」に改めます。施行日は令和8年4月1日です。
議案書にお戻りください。
提案理由は、「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令」の施行による「資源の有効な利用の促進に関する法律施行令」の改正に伴い、規定を整備する必要があるためです。
説明は以上です。御審査のほどよろしくお願いいたします。
川村のりあき委員長#608 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、これより陳情の審査を行います。
8陳情第2号について、御意見のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#609 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、これより陳情の審査を行います。
8陳情第2号について、御意見のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員#610 / 7459
◆佐藤佳一委員 薬剤の詰め替えというのは、例えば何年に1度と決まっていないんですか。
佐藤佳一委員#611 / 7459
◆佐藤佳一委員 薬剤の詰め替えというのは、例えば何年に1度と決まっていないんですか。
佐藤佳一委員#612 / 7459
◆佐藤佳一委員 薬剤の詰め替えというのは、例えば何年に1度と決まっていないんですか。
川村のりあき委員#613 / 7459
◆川村のりあき委員 取崩しというところでは、来年度の予算、今年度の決算というところで見ていかなければいけないとは思うんですけれども、端的にお伺いしたいんですが、本庁舎整備というところで500億円かかりますと、それで基金は250億円積みますと、そうすると、割り算すると毎年25億円ずつ積み増すというような単純な計算もできるんですけれども、今回の財政収支見通しの中で、そういったことをどのようにできるのか、そこをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#614 / 7459
◆川村のりあき委員 取崩しというところでは、来年度の予算、今年度の決算というところで見ていかなければいけないとは思うんですけれども、端的にお伺いしたいんですが、本庁舎整備というところで500億円かかりますと、それで基金は250億円積みますと、そうすると、割り算すると毎年25億円ずつ積み増すというような単純な計算もできるんですけれども、今回の財政収支見通しの中で、そういったことをどのようにできるのか、そこをお伺いしたいと思います。
危機管理担当部長#615 / 7459
◎危機管理担当部長 副参事、安全・安心対策担当、浅見英之、警視庁からの転入でございます。
危機管理担当部長#616 / 7459
◎危機管理担当部長 副参事、安全・安心対策担当、浅見英之、警視庁からの転入でございます。
総務課長#617 / 7459
◎総務課長 新宿区の平和啓発というと、まず課題でございますが、やはり戦後80年を迎えるに当たりまして、やはり戦争の記憶といったところが風化する中で、特に若い世代に対してこういった啓発、平和の大切さ、戦争の悲惨さ等を継承していくというようなところが課題であるかなというふうに考えているところでございます。
こういった課題に対応するために、この間も、例えば戦争体験者のDVD等を作って学校でそういったところを配布していただいたり、また学校に対して、語り部さんを派遣してお話ししたりするなど、そういった取組を行ってきました。また、平和派遣を実施しておりまして、小・中学生を対象に平和教育も行ってきているところでございます。
今後につきましても、やはり次世代を担う若い方にこういったところを継承していくことが大切だと考えておりますので、この平和のつどいの開催、また、今戦争体験談集も作っておりますので、こういったところを活用しながら戦争の悲惨さ、命の大切さ等についてしっかり継承してまいりたいというふうに考えております。
総務課長#618 / 7459
◎総務課長 新宿区の平和啓発というと、まず課題でございますが、やはり戦後80年を迎えるに当たりまして、やはり戦争の記憶といったところが風化する中で、特に若い世代に対してこういった啓発、平和の大切さ、戦争の悲惨さ等を継承していくというようなところが課題であるかなというふうに考えているところでございます。
こういった課題に対応するために、この間も、例えば戦争体験者のDVD等を作って学校でそういったところを配布していただいたり、また学校に対して、語り部さんを派遣してお話ししたりするなど、そういった取組を行ってきました。また、平和派遣を実施しておりまして、小・中学生を対象に平和教育も行ってきているところでございます。
今後につきましても、やはり次世代を担う若い方にこういったところを継承していくことが大切だと考えておりますので、この平和のつどいの開催、また、今戦争体験談集も作っておりますので、こういったところを活用しながら戦争の悲惨さ、命の大切さ等についてしっかり継承してまいりたいというふうに考えております。
総務課長#619 / 7459
◎総務課長 新宿区の平和啓発というと、まず課題でございますが、やはり戦後80年を迎えるに当たりまして、やはり戦争の記憶といったところが風化する中で、特に若い世代に対してこういった啓発、平和の大切さ、戦争の悲惨さ等を継承していくというようなところが課題であるかなというふうに考えているところでございます。
こういった課題に対応するために、この間も、例えば戦争体験者のDVD等を作って学校でそういったところを配布していただいたり、また学校に対して、語り部さんを派遣してお話ししたりするなど、そういった取組を行ってきました。また、平和派遣を実施しておりまして、小・中学生を対象に平和教育も行ってきているところでございます。
今後につきましても、やはり次世代を担う若い方にこういったところを継承していくことが大切だと考えておりますので、この平和のつどいの開催、また、今戦争体験談集も作っておりますので、こういったところを活用しながら戦争の悲惨さ、命の大切さ等についてしっかり継承してまいりたいというふうに考えております。
総務課長#620 / 7459
◎総務課長 新宿区の平和啓発というと、まず課題でございますが、やはり戦後80年を迎えるに当たりまして、やはり戦争の記憶といったところが風化する中で、特に若い世代に対してこういった啓発、平和の大切さ、戦争の悲惨さ等を継承していくというようなところが課題であるかなというふうに考えているところでございます。
こういった課題に対応するために、この間も、例えば戦争体験者のDVD等を作って学校でそういったところを配布していただいたり、また学校に対して、語り部さんを派遣してお話ししたりするなど、そういった取組を行ってきました。また、平和派遣を実施しておりまして、小・中学生を対象に平和教育も行ってきているところでございます。
今後につきましても、やはり次世代を担う若い方にこういったところを継承していくことが大切だと考えておりますので、この平和のつどいの開催、また、今戦争体験談集も作っておりますので、こういったところを活用しながら戦争の悲惨さ、命の大切さ等についてしっかり継承してまいりたいというふうに考えております。
健康部長#621 / 7459
◎健康部長 続きまして、第6号議案中、歳出第7款健康費について御説明いたします。
補正予算説明書の82ページをお開きください。
第7款健康費、第1項健康推進費、補正予算額3億9,077万円の減額です。
第1目健康推進総務費、補正予算額1,427万8,000円の減額です。この目は、健康推進事業の管理運営等に要する経費を計上するものです。
1の災害医療体制の充実472万1,000円の減は、災害救助用医療品セット更新の実績等によるものです。
2の国民健康保険特別会計繰出金254万4,000円の増は、国民健康保険特別会計の保険料収入の減などに伴い、一般会計からの繰出金を増額するものです。
3の後期高齢者医療特別会計繰出金935万3,000円の減は、後期高齢者医療特別会計の保険基盤安定納付金等の額の確定に伴い、一般会計からの繰出金を減額するものです。
4の一般事務費274万8,000円の減は、東京都新宿合同庁舎の維持管理費負担金の実績によるものです。
第2目健康推進事業費、補正予算額6,959万4,000円の減額です。この目は、健康推進事業に要する経費の財源更正及び減額を計上するものです。
1の成人健康診査1,084万9,000円の減は、健診の実績によるものです。
2の妊婦支援給付3,000万円の減は、給付対象者の実績によるものです。
3の受動喫煙防止対策の推進2,874万5,000円の減は、公衆喫煙所等の整備費の助成実績によるものです。
第3目保健所予防費、補正予算額1億4,127万7,000円の減額です。この目は、予防事業に要する経費の財源更正及び減額を計上するものです。
1の感染症患者医療費公費負担910万8,000円の減は、結核入院医療費の実績等によるものです。
2の予防接種の(1)新型コロナウイルス1,999万9,000円の減、(2)帯状疱疹1,489万4,000円の減は、接種実績によるものです。
(3)事務費9,383万円の減は、健康被害者への救済額の実績によるものです。
3の医療安全相談窓口の運営344万6,000円の減は、相談窓口委託の実績によるものです。
第4目保健所衛生費、補正予算額1,611万6,000円の減額です。この目は、生活衛生に要する経費の減額を計上するものです。
1の住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等544万7,000円の減は、労働者派遣の契約実績等によるものです。
2の食品及び環境衛生関係法令に基づく試験検査等200万円の減は、検体数の実績によるものです。
3のねずみ族、昆虫等駆除の(1)ねずみ族322万7,000円の減は、一斉駆除等の実績によるものです。
(2)カ及びハエ344万2,000円の減は、カ駆除作業等の実績によるものです。
(3)ハチ類及び害虫200万円の減は、ハチ類駆除等の実績によるものです。
第5目公害保健費、補正予算額4,513万2,000円の減額です。この目は、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく補償給付等に要する経費の減額を計上するものです。補償給付4,513万2,000円の減は、給付の実績によるものです。
次のページをお開きください。
第6目健康推進施設費、補正予算額495万9,000円の減額です。この目は、健康推進施設の管理運営等に要する経費の減額を計上するものです。
1の保健センターの管理運営費289万3,000円の減は、総合管理業務委託の実績によるものです。
2の元気館の管理運営費206万6,000円の減は、指定管理料の実績によるものです。
第7目健康推進施設建設費、補正予算額9,941万4,000円の減額です。この目は、牛込保健センターの建設に要する経費の減額を計上するものです。
1の工事費9,736万6,000円の減は、工事実績によるものです。
2の初度調弁費204万8,000円の減は、什器類の買入れの契約実績によるものです。
第2項国民年金費、補正予算額1,212万7,000円の減額です。
第1目年金総務費、補正予算額933万2,000円の減額です。この目は、国民年金システムの運用に要する経費の減額を計上するものです。国民年金システムの運用933万2,000円の減は、ガバメントクラウド利用料の実績によるものです。
第2目基礎年金事務費、補正予算額279万5,000円の減額です。この目は、基礎年金等事務費の減額を計上するものです。基礎年金等事務費279万5,000円の減は、労働者派遣の契約実績等によるものです。
以上で第6号議案中、歳出第7款健康費の説明を終わります。
続きまして、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算説明書の144ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で、補正予算額4,821万4,000円の減額です。
第1目一般管理費、補正予算額4,448万円の減額です。この目は、国民健康保険事業の一般事務に要する経費を計上するものです。
1の資格確認書等の交付の減は、マイナ保険証の保有状況に応じた資格確認書と資格情報のお知らせの切り分け交付を行ったことによるものです。
2の医療費適正化の促進(受診行動適正化指導)の減は、都支出金の交付を受けるに当たって、予算計上科目を保健事業費へと変更するものです。
3の一般事務費、(1)電子計算機賃借料等の減は、主に市町村事務処理標準システムのガバメントクラウド利用料の実績によるものです。
3の一般事務費、(2)事務費の減は、主に労働者派遣の契約実績によるものです。
第3目趣旨普及費、補正予算額373万4,000円の減額です。これは、制度周知冊子「あなたのくらしと国保」の作成に係る契約実績によるものです。
第2款保険給付費、補正予算額6億7,596万6,000円の減額です。
第1項療養諸費、補正予算額6億6,737万2,000円の減額です。
第1目療養給付費、補正予算額6億4,653万7,000円の減額です。これは、療養給付費の実績減によるものです。
第2目療養費、補正予算額1,814万7,000円の減額です。これは、療養費の実績減によるものです。
第3目審査支払手数料、補正予算額268万8,000円の減額です。これは、レセプト件数の実績減によるものです。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で、補正予算額524万8,000円の減額です。これは、出産育児一時金の実績減によるものです。
次のページ、146ページをお開きください。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で、補正予算額334万6,000円の減額及び財源更正です。これは、主に葬祭費の実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金、第1項医療給付費分、第1目医療給付費分は財源更正です。
第2項後期高齢者支援金等分、第1目後期高齢者支援金等分は財源更正です。
次のページ、148ページをお開きください。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分は財源更正です。
第4款保健事業費、補正予算額1,115万円の減額です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で、補正予算額1,201万7,000円の減額です。これは、主に特定健康診査の受診者数の実績減によるものです。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で、補正予算額86万7,000円の増額です。
1の生活習慣病治療中断者への受診勧奨の減は、契約実績によるものです。
2の受診行動適正化指導の増は、都支出金の交付を受けるに当たって、予算計上科目を総務費から変更するものです。
第5款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第3目償還金、いずれも同額で、補正予算額3億2,623万6,000円の増額です。これは、国庫支出金及び都支出金の収入超過による返納金を計上するものです。
以上で第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
環境清掃部長#622 / 7459
◎環境清掃部長 それでは、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例について、御説明いたします。
議案書を御覧ください。
本件は、「資源の有効な利用の促進に関する法律施行令」の改正に伴い、引用条項のずれが生じたことにより、「新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例」の規定の整備を行うものです。
別添の新旧対照表を御覧ください。
条例第2条第2項第11号中、「第6条」という文言を「第7条」に改めます。施行日は令和8年4月1日です。
議案書にお戻りください。
提案理由は、「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令」の施行による「資源の有効な利用の促進に関する法律施行令」の改正に伴い、規定を整備する必要があるためです。
説明は以上です。御審査のほどよろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#623 / 7459
◎高齢者支援課長 今年度の2月1日時点の予想につきましては、医療関係について依頼しておりますけれども、現在ちょっと情報が、まだそろっていないというところで、正確な数字はここでは御報告できないんですが、裏面にございます過去の調査結果から見ますと、対象者は779人から1,104人というところで推移してございますので、恐らく今年度も1,000名前後ではないかというふうに予測しているところでございます。
高齢者支援課長#624 / 7459
◎高齢者支援課長 今年度の2月1日時点の予想につきましては、医療関係について依頼しておりますけれども、現在ちょっと情報が、まだそろっていないというところで、正確な数字はここでは御報告できないんですが、裏面にございます過去の調査結果から見ますと、対象者は779人から1,104人というところで推移してございますので、恐らく今年度も1,000名前後ではないかというふうに予測しているところでございます。
高齢者支援課長#625 / 7459
◎高齢者支援課長 今年度の2月1日時点の予想につきましては、医療関係について依頼しておりますけれども、現在ちょっと情報が、まだそろっていないというところで、正確な数字はここでは御報告できないんですが、裏面にございます過去の調査結果から見ますと、対象者は779人から1,104人というところで推移してございますので、恐らく今年度も1,000名前後ではないかというふうに予測しているところでございます。
高齢者支援課長#626 / 7459
◎高齢者支援課長 今年度の2月1日時点の予想につきましては、医療関係について依頼しておりますけれども、現在ちょっと情報が、まだそろっていないというところで、正確な数字はここでは御報告できないんですが、裏面にございます過去の調査結果から見ますと、対象者は779人から1,104人というところで推移してございますので、恐らく今年度も1,000名前後ではないかというふうに予測しているところでございます。
佐藤佳一委員#627 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、まず防災会議というのはどれぐらいの頻度で行われていて、最初の会議で諮るというのはいつ頃になるのかということと、その間、協議会で議論するということなんですが、その協議会というものはどういう協議会なんでしょうか。
山口かおる委員#628 / 7459
◆山口かおる委員 現在、該当する施設がえどがわ園のみということなんですけれども、どこまで今後ニーズがあるとお考えなのか、御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#629 / 7459
◆山口かおる委員 現在、該当する施設がえどがわ園のみということなんですけれども、どこまで今後ニーズがあるとお考えなのか、御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#630 / 7459
◆山口かおる委員 現在、該当する施設がえどがわ園のみということなんですけれども、どこまで今後ニーズがあるとお考えなのか、御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#631 / 7459
◆山口かおる委員 現在、該当する施設がえどがわ園のみということなんですけれども、どこまで今後ニーズがあるとお考えなのか、御説明をお願いいたします。
地域包括ケア推進課長#632 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 こちら、例えば読み聞かせの団体というのがございます。読み聞かせの団体につきましては、当初、団体を立ち上げるための講座を受講していただいてございます。読み聞かせにふさわしい本、それから読み聞かせの仕方、そういったことを学びまして、講座から団体を立ち上げると。その団体が今回、特に積極的に保育施設等を回ってくれて、読み聞かせをたくさん実施してくださったというところが非常に大きな参加者であったり、地域支え合いにつながっているというところから指標を変更するというところにつながったものでございます。
地域包括ケア推進課長#633 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 こちら、例えば読み聞かせの団体というのがございます。読み聞かせの団体につきましては、当初、団体を立ち上げるための講座を受講していただいてございます。読み聞かせにふさわしい本、それから読み聞かせの仕方、そういったことを学びまして、講座から団体を立ち上げると。その団体が今回、特に積極的に保育施設等を回ってくれて、読み聞かせをたくさん実施してくださったというところが非常に大きな参加者であったり、地域支え合いにつながっているというところから指標を変更するというところにつながったものでございます。
地域包括ケア推進課長#634 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 こちら、例えば読み聞かせの団体というのがございます。読み聞かせの団体につきましては、当初、団体を立ち上げるための講座を受講していただいてございます。読み聞かせにふさわしい本、それから読み聞かせの仕方、そういったことを学びまして、講座から団体を立ち上げると。その団体が今回、特に積極的に保育施設等を回ってくれて、読み聞かせをたくさん実施してくださったというところが非常に大きな参加者であったり、地域支え合いにつながっているというところから指標を変更するというところにつながったものでございます。
教育調整課長#635 / 7459
◎教育調整課長 では、(仮称)「新宿区教育ビジョン(第三期)」の策定方針について御説明いたします。
現在の新宿区教育ビジョンは、新宿区の目指す教育とその実現のために、平成30年の2月に策定したものでございます。策定から8年が経過いたしまして、この間の教育をめぐる状況の変化を的確に捉えるとともに、今年度予定されております学習指導要領の改訂を踏まえたものにしていくことが必要と考え、新たな新宿区の教育ビジョンの策定に向けて、本日、その策定方針を御説明差し上げたいと思います。
それでは、委員会の資料のほうを御覧いただければと存じます。
まず、1の基本的考え方でございますが、教育ビジョンは、教育目標を達成するために今後取り組むべき課題を整理し、新宿区の目指す教育とその実現のための施策や事業を総合的かつ体系的に明らかにするものとして策定するものでございます。
構成といたしましては、策定趣旨や施策の体系--3つの柱とか施策とかですね、それから教育ビジョンの内容として、現状と課題でありますとか取組の方向性、個別の事業について記載してまいります。
教育ビジョンそのものの位置づけといたしましては、教育基本法第17条第2項に定める教育振興基本計画として位置づけるものでございます。また、その計画期間につきましては10年、令和10年度から令和19年度までの10年間というふうに考えてございます。
2の策定の視点でございます。
教育ビジョンの策定に当たりましては、これから申し上げる5つほどの視点に立って策定を進めてまいりたいというふうに思ってございまして、1つ目として、教育をめぐる状況の変化に伴う新たな課題に的確に対応するとともに、学習指導要領改訂の内容を踏まえる。そして新宿区教育大綱の理念を踏まえる。そして、新宿区基本構想や総合計画・実行計画との整合を図るとともに、その他関連計画と連携する。また、こども基本法の趣旨を踏まえ、子ども、保護者等の意見を反映させる。5番目といたしまして、教育目標を達成するため、新宿区の目指す教育として、3つの柱をベースに策定する。
3つの柱というのは、まず柱の1つ目として、子ども一人ひとりの「生きる力」をはぐくむ質の高い学校教育の実現、柱の2つ目として、新宿のまちに学び、家庭や地域とともにすすめる教育の実現、柱の3つ目として、時代の変化に対応した、子どもがいきいき学ぶ教育環境の実現というものでございます。
裏面を御覧ください。
策定の時期につきましては、令和10年の2月を予定しているところでございます。
また、策定の方法については、新宿区教育ビジョン検討会議というものを立ち上げまして、この中で進めてまいりたいと思ってございます。また、教育委員会において協議し決定するものでございます。
策定のスケジュールでございます。
令和8年度と令和9年度2か年にわたっての取組になってまいりますが、まず令和8年度でございますけれども、先ほど申し上げましたように、新宿区教育ビジョン検討会議を設置いたしまして、策定方針に基づく教育ビジョンの検討を行ってまいります。また、教育ビジョンの策定に当たって、各種意見聴取の実施も今年度行ってまいりたいというふうに思ってございます。
来年度、令和9年度に入りまして、この検討の作業を続けて、10月頃には素案が決定できるものと考えてございまして、その後、パブリック・コメントと説明会を実施してまいります。そして、10年2月に教育ビジョンの策定。
このようなスケジュール感で進めてまいりたいと思っているところでございます。
私からの説明は以上です。
教育調整課長#636 / 7459
◎教育調整課長 では、(仮称)「新宿区教育ビジョン(第三期)」の策定方針について御説明いたします。
現在の新宿区教育ビジョンは、新宿区の目指す教育とその実現のために、平成30年の2月に策定したものでございます。策定から8年が経過いたしまして、この間の教育をめぐる状況の変化を的確に捉えるとともに、今年度予定されております学習指導要領の改訂を踏まえたものにしていくことが必要と考え、新たな新宿区の教育ビジョンの策定に向けて、本日、その策定方針を御説明差し上げたいと思います。
それでは、委員会の資料のほうを御覧いただければと存じます。
まず、1の基本的考え方でございますが、教育ビジョンは、教育目標を達成するために今後取り組むべき課題を整理し、新宿区の目指す教育とその実現のための施策や事業を総合的かつ体系的に明らかにするものとして策定するものでございます。
構成といたしましては、策定趣旨や施策の体系--3つの柱とか施策とかですね、それから教育ビジョンの内容として、現状と課題でありますとか取組の方向性、個別の事業について記載してまいります。
教育ビジョンそのものの位置づけといたしましては、教育基本法第17条第2項に定める教育振興基本計画として位置づけるものでございます。また、その計画期間につきましては10年、令和10年度から令和19年度までの10年間というふうに考えてございます。
2の策定の視点でございます。
教育ビジョンの策定に当たりましては、これから申し上げる5つほどの視点に立って策定を進めてまいりたいというふうに思ってございまして、1つ目として、教育をめぐる状況の変化に伴う新たな課題に的確に対応するとともに、学習指導要領改訂の内容を踏まえる。そして新宿区教育大綱の理念を踏まえる。そして、新宿区基本構想や総合計画・実行計画との整合を図るとともに、その他関連計画と連携する。また、こども基本法の趣旨を踏まえ、子ども、保護者等の意見を反映させる。5番目といたしまして、教育目標を達成するため、新宿区の目指す教育として、3つの柱をベースに策定する。
3つの柱というのは、まず柱の1つ目として、子ども一人ひとりの「生きる力」をはぐくむ質の高い学校教育の実現、柱の2つ目として、新宿のまちに学び、家庭や地域とともにすすめる教育の実現、柱の3つ目として、時代の変化に対応した、子どもがいきいき学ぶ教育環境の実現というものでございます。
裏面を御覧ください。
策定の時期につきましては、令和10年の2月を予定しているところでございます。
また、策定の方法については、新宿区教育ビジョン検討会議というものを立ち上げまして、この中で進めてまいりたいと思ってございます。また、教育委員会において協議し決定するものでございます。
策定のスケジュールでございます。
令和8年度と令和9年度2か年にわたっての取組になってまいりますが、まず令和8年度でございますけれども、先ほど申し上げましたように、新宿区教育ビジョン検討会議を設置いたしまして、策定方針に基づく教育ビジョンの検討を行ってまいります。また、教育ビジョンの策定に当たって、各種意見聴取の実施も今年度行ってまいりたいというふうに思ってございます。
来年度、令和9年度に入りまして、この検討の作業を続けて、10月頃には素案が決定できるものと考えてございまして、その後、パブリック・コメントと説明会を実施してまいります。そして、10年2月に教育ビジョンの策定。
このようなスケジュール感で進めてまいりたいと思っているところでございます。
私からの説明は以上です。
たなえひさし委員#637 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。あと、加えまして、家庭での波及効果といいますか、家庭でそのルールをつくるだとか、保護者の方に一緒に改めてその消費というものについて考えるだとか、そういった観点ではいかがでしょうか。
えのき秀隆委員長#638 / 7459
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題といたします。
「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」の調査結果について、理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員#639 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、これ今25件というと、出火原因の放火よりも上になるんじゃないですか。それとも電気関係の中に入っているんですか。
佐藤佳一委員#640 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、これ今25件というと、出火原因の放火よりも上になるんじゃないですか。それとも電気関係の中に入っているんですか。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#641 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 現時点においては、無理やり講読させられている職員はいないと認識しておりますので、現時点においては解決しているものと考えております。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#642 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 現時点においては、無理やり講読させられている職員はいないと認識しておりますので、現時点においては解決しているものと考えております。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#643 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 現時点においては、無理やり講読させられている職員はいないと認識しておりますので、現時点においては解決しているものと考えております。
佐藤佳一委員#644 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、これ今25件というと、出火原因の放火よりも上になるんじゃないですか。それとも電気関係の中に入っているんですか。
杉山直子委員#645 / 7459
◆杉山直子委員 そうすると、使ってないお金をいろいろ集めてということでこの金額という理解で合ってますか。分かりました。ありがとうございます。
杉山直子委員#646 / 7459
◆杉山直子委員 そうすると、使ってないお金をいろいろ集めてということでこの金額という理解で合ってますか。分かりました。ありがとうございます。
杉山直子委員#647 / 7459
◆杉山直子委員 そうすると、使ってないお金をいろいろ集めてということでこの金額という理解で合ってますか。分かりました。ありがとうございます。
佐藤佳一委員#648 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、これ今25件というと、出火原因の放火よりも上になるんじゃないですか。それとも電気関係の中に入っているんですか。
さわいめぐみ委員#649 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今度、無作為抽出で区民の皆さんとこの件について話し合う場が持たれるということなんですが、60名で2日間、これは同じ方が2日間続けて参加されるということでしょうか。
さわいめぐみ委員#650 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今度、無作為抽出で区民の皆さんとこの件について話し合う場が持たれるということなんですが、60名で2日間、これは同じ方が2日間続けて参加されるということでしょうか。
地域包括ケア推進課長#651 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 こちら、例えば読み聞かせの団体というのがございます。読み聞かせの団体につきましては、当初、団体を立ち上げるための講座を受講していただいてございます。読み聞かせにふさわしい本、それから読み聞かせの仕方、そういったことを学びまして、講座から団体を立ち上げると。その団体が今回、特に積極的に保育施設等を回ってくれて、読み聞かせをたくさん実施してくださったというところが非常に大きな参加者であったり、地域支え合いにつながっているというところから指標を変更するというところにつながったものでございます。
たなえひさし委員#652 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。あと、加えまして、家庭での波及効果といいますか、家庭でそのルールをつくるだとか、保護者の方に一緒に改めてその消費というものについて考えるだとか、そういった観点ではいかがでしょうか。
たなえひさし委員#653 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。あと、加えまして、家庭での波及効果といいますか、家庭でそのルールをつくるだとか、保護者の方に一緒に改めてその消費というものについて考えるだとか、そういった観点ではいかがでしょうか。
たなえひさし委員#654 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。あと、加えまして、家庭での波及効果といいますか、家庭でそのルールをつくるだとか、保護者の方に一緒に改めてその消費というものについて考えるだとか、そういった観点ではいかがでしょうか。
児童相談所移管準備担当部長#655 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらの児童相談体制の整備のタブレット端末の拡充についての御質問でございます。
令和7年度よりタブレットを導入しまして、家庭訪問時の迅速な情報共有ですとか、記録の活用などに使っているところです。
令和8年度に関しましては、こちらのタブレットのアカウント数を増加しまして、家庭訪問の際に全件持ち出せるようなところで考えております。そちらの整備が整いますので、令和9年度については、こちら記載がないというところでございます。
児童相談所移管準備担当部長#656 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらの児童相談体制の整備のタブレット端末の拡充についての御質問でございます。
令和7年度よりタブレットを導入しまして、家庭訪問時の迅速な情報共有ですとか、記録の活用などに使っているところです。
令和8年度に関しましては、こちらのタブレットのアカウント数を増加しまして、家庭訪問の際に全件持ち出せるようなところで考えております。そちらの整備が整いますので、令和9年度については、こちら記載がないというところでございます。
健康部長#657 / 7459
◎健康部長 続きまして、第6号議案中、歳出第7款健康費について御説明いたします。
補正予算説明書の82ページをお開きください。
第7款健康費、第1項健康推進費、補正予算額3億9,077万円の減額です。
第1目健康推進総務費、補正予算額1,427万8,000円の減額です。この目は、健康推進事業の管理運営等に要する経費を計上するものです。
1の災害医療体制の充実472万1,000円の減は、災害救助用医療品セット更新の実績等によるものです。
2の国民健康保険特別会計繰出金254万4,000円の増は、国民健康保険特別会計の保険料収入の減などに伴い、一般会計からの繰出金を増額するものです。
3の後期高齢者医療特別会計繰出金935万3,000円の減は、後期高齢者医療特別会計の保険基盤安定納付金等の額の確定に伴い、一般会計からの繰出金を減額するものです。
4の一般事務費274万8,000円の減は、東京都新宿合同庁舎の維持管理費負担金の実績によるものです。
第2目健康推進事業費、補正予算額6,959万4,000円の減額です。この目は、健康推進事業に要する経費の財源更正及び減額を計上するものです。
1の成人健康診査1,084万9,000円の減は、健診の実績によるものです。
2の妊婦支援給付3,000万円の減は、給付対象者の実績によるものです。
3の受動喫煙防止対策の推進2,874万5,000円の減は、公衆喫煙所等の整備費の助成実績によるものです。
第3目保健所予防費、補正予算額1億4,127万7,000円の減額です。この目は、予防事業に要する経費の財源更正及び減額を計上するものです。
1の感染症患者医療費公費負担910万8,000円の減は、結核入院医療費の実績等によるものです。
2の予防接種の(1)新型コロナウイルス1,999万9,000円の減、(2)帯状疱疹1,489万4,000円の減は、接種実績によるものです。
(3)事務費9,383万円の減は、健康被害者への救済額の実績によるものです。
3の医療安全相談窓口の運営344万6,000円の減は、相談窓口委託の実績によるものです。
第4目保健所衛生費、補正予算額1,611万6,000円の減額です。この目は、生活衛生に要する経費の減額を計上するものです。
1の住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等544万7,000円の減は、労働者派遣の契約実績等によるものです。
2の食品及び環境衛生関係法令に基づく試験検査等200万円の減は、検体数の実績によるものです。
3のねずみ族、昆虫等駆除の(1)ねずみ族322万7,000円の減は、一斉駆除等の実績によるものです。
(2)カ及びハエ344万2,000円の減は、カ駆除作業等の実績によるものです。
(3)ハチ類及び害虫200万円の減は、ハチ類駆除等の実績によるものです。
第5目公害保健費、補正予算額4,513万2,000円の減額です。この目は、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく補償給付等に要する経費の減額を計上するものです。補償給付4,513万2,000円の減は、給付の実績によるものです。
次のページをお開きください。
第6目健康推進施設費、補正予算額495万9,000円の減額です。この目は、健康推進施設の管理運営等に要する経費の減額を計上するものです。
1の保健センターの管理運営費289万3,000円の減は、総合管理業務委託の実績によるものです。
2の元気館の管理運営費206万6,000円の減は、指定管理料の実績によるものです。
第7目健康推進施設建設費、補正予算額9,941万4,000円の減額です。この目は、牛込保健センターの建設に要する経費の減額を計上するものです。
1の工事費9,736万6,000円の減は、工事実績によるものです。
2の初度調弁費204万8,000円の減は、什器類の買入れの契約実績によるものです。
第2項国民年金費、補正予算額1,212万7,000円の減額です。
第1目年金総務費、補正予算額933万2,000円の減額です。この目は、国民年金システムの運用に要する経費の減額を計上するものです。国民年金システムの運用933万2,000円の減は、ガバメントクラウド利用料の実績によるものです。
第2目基礎年金事務費、補正予算額279万5,000円の減額です。この目は、基礎年金等事務費の減額を計上するものです。基礎年金等事務費279万5,000円の減は、労働者派遣の契約実績等によるものです。
以上で第6号議案中、歳出第7款健康費の説明を終わります。
続きまして、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算説明書の144ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で、補正予算額4,821万4,000円の減額です。
第1目一般管理費、補正予算額4,448万円の減額です。この目は、国民健康保険事業の一般事務に要する経費を計上するものです。
1の資格確認書等の交付の減は、マイナ保険証の保有状況に応じた資格確認書と資格情報のお知らせの切り分け交付を行ったことによるものです。
2の医療費適正化の促進(受診行動適正化指導)の減は、都支出金の交付を受けるに当たって、予算計上科目を保健事業費へと変更するものです。
3の一般事務費、(1)電子計算機賃借料等の減は、主に市町村事務処理標準システムのガバメントクラウド利用料の実績によるものです。
3の一般事務費、(2)事務費の減は、主に労働者派遣の契約実績によるものです。
第3目趣旨普及費、補正予算額373万4,000円の減額です。これは、制度周知冊子「あなたのくらしと国保」の作成に係る契約実績によるものです。
第2款保険給付費、補正予算額6億7,596万6,000円の減額です。
第1項療養諸費、補正予算額6億6,737万2,000円の減額です。
第1目療養給付費、補正予算額6億4,653万7,000円の減額です。これは、療養給付費の実績減によるものです。
第2目療養費、補正予算額1,814万7,000円の減額です。これは、療養費の実績減によるものです。
第3目審査支払手数料、補正予算額268万8,000円の減額です。これは、レセプト件数の実績減によるものです。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で、補正予算額524万8,000円の減額です。これは、出産育児一時金の実績減によるものです。
次のページ、146ページをお開きください。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で、補正予算額334万6,000円の減額及び財源更正です。これは、主に葬祭費の実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金、第1項医療給付費分、第1目医療給付費分は財源更正です。
第2項後期高齢者支援金等分、第1目後期高齢者支援金等分は財源更正です。
次のページ、148ページをお開きください。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分は財源更正です。
第4款保健事業費、補正予算額1,115万円の減額です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で、補正予算額1,201万7,000円の減額です。これは、主に特定健康診査の受診者数の実績減によるものです。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で、補正予算額86万7,000円の増額です。
1の生活習慣病治療中断者への受診勧奨の減は、契約実績によるものです。
2の受診行動適正化指導の増は、都支出金の交付を受けるに当たって、予算計上科目を総務費から変更するものです。
第5款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第3目償還金、いずれも同額で、補正予算額3億2,623万6,000円の増額です。これは、国庫支出金及び都支出金の収入超過による返納金を計上するものです。
以上で第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
児童相談所移管準備担当部長#658 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらの児童相談体制の整備のタブレット端末の拡充についての御質問でございます。
令和7年度よりタブレットを導入しまして、家庭訪問時の迅速な情報共有ですとか、記録の活用などに使っているところです。
令和8年度に関しましては、こちらのタブレットのアカウント数を増加しまして、家庭訪問の際に全件持ち出せるようなところで考えております。そちらの整備が整いますので、令和9年度については、こちら記載がないというところでございます。
児童相談所移管準備担当部長#659 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらの児童相談体制の整備のタブレット端末の拡充についての御質問でございます。
令和7年度よりタブレットを導入しまして、家庭訪問時の迅速な情報共有ですとか、記録の活用などに使っているところです。
令和8年度に関しましては、こちらのタブレットのアカウント数を増加しまして、家庭訪問の際に全件持ち出せるようなところで考えております。そちらの整備が整いますので、令和9年度については、こちら記載がないというところでございます。
渡辺やすし委員#660 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。しかもそこに関しても、ここに書いてあるとおり因果関係が不明であるから、たまたまなのか、このせいなのかが分からないということですよね。それを踏まえた上で、区民サービスへの影響を考慮し、今後の設置施設及び設置場所は慎重に決める必要性があるというふうに書いてあるんですけれども、じゃ、これ来年度は取りあえずこの4園で今後もやってみて、トラブルがあるかどうかを見極めて、次年度以降、対象園を広げていくのかどうするのかを考えていこうというスタンスという理解でいいですか。
渡辺やすし委員#661 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。しかもそこに関しても、ここに書いてあるとおり因果関係が不明であるから、たまたまなのか、このせいなのかが分からないということですよね。それを踏まえた上で、区民サービスへの影響を考慮し、今後の設置施設及び設置場所は慎重に決める必要性があるというふうに書いてあるんですけれども、じゃ、これ来年度は取りあえずこの4園で今後もやってみて、トラブルがあるかどうかを見極めて、次年度以降、対象園を広げていくのかどうするのかを考えていこうというスタンスという理解でいいですか。
渡辺やすし委員#662 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。しかもそこに関しても、ここに書いてあるとおり因果関係が不明であるから、たまたまなのか、このせいなのかが分からないということですよね。それを踏まえた上で、区民サービスへの影響を考慮し、今後の設置施設及び設置場所は慎重に決める必要性があるというふうに書いてあるんですけれども、じゃ、これ来年度は取りあえずこの4園で今後もやってみて、トラブルがあるかどうかを見極めて、次年度以降、対象園を広げていくのかどうするのかを考えていこうというスタンスという理解でいいですか。
総合政策部長#663 / 7459
◎総合政策部長 次に、副参事、本庁舎建設等担当事務取扱、川島純一。都市計画部参事、都市計画課長事務取扱と兼務、参事への昇任でございます。
環境清掃部長#664 / 7459
◎環境清掃部長 環境清掃部の異動幹部職員の紹介は以上でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#665 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。しかもそこに関しても、ここに書いてあるとおり因果関係が不明であるから、たまたまなのか、このせいなのかが分からないということですよね。それを踏まえた上で、区民サービスへの影響を考慮し、今後の設置施設及び設置場所は慎重に決める必要性があるというふうに書いてあるんですけれども、じゃ、これ来年度は取りあえずこの4園で今後もやってみて、トラブルがあるかどうかを見極めて、次年度以降、対象園を広げていくのかどうするのかを考えていこうというスタンスという理解でいいですか。
川村のりあき委員#666 / 7459
◆川村のりあき委員 取崩しというところでは、来年度の予算、今年度の決算というところで見ていかなければいけないとは思うんですけれども、端的にお伺いしたいんですが、本庁舎整備というところで500億円かかりますと、それで基金は250億円積みますと、そうすると、割り算すると毎年25億円ずつ積み増すというような単純な計算もできるんですけれども、今回の財政収支見通しの中で、そういったことをどのようにできるのか、そこをお伺いしたいと思います。
さわいめぐみ委員#667 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今度、無作為抽出で区民の皆さんとこの件について話し合う場が持たれるということなんですが、60名で2日間、これは同じ方が2日間続けて参加されるということでしょうか。
健康部長#668 / 7459
◎健康部長 続きまして、第6号議案中、歳出第7款健康費について御説明いたします。
補正予算説明書の82ページをお開きください。
第7款健康費、第1項健康推進費、補正予算額3億9,077万円の減額です。
第1目健康推進総務費、補正予算額1,427万8,000円の減額です。この目は、健康推進事業の管理運営等に要する経費を計上するものです。
1の災害医療体制の充実472万1,000円の減は、災害救助用医療品セット更新の実績等によるものです。
2の国民健康保険特別会計繰出金254万4,000円の増は、国民健康保険特別会計の保険料収入の減などに伴い、一般会計からの繰出金を増額するものです。
3の後期高齢者医療特別会計繰出金935万3,000円の減は、後期高齢者医療特別会計の保険基盤安定納付金等の額の確定に伴い、一般会計からの繰出金を減額するものです。
4の一般事務費274万8,000円の減は、東京都新宿合同庁舎の維持管理費負担金の実績によるものです。
第2目健康推進事業費、補正予算額6,959万4,000円の減額です。この目は、健康推進事業に要する経費の財源更正及び減額を計上するものです。
1の成人健康診査1,084万9,000円の減は、健診の実績によるものです。
2の妊婦支援給付3,000万円の減は、給付対象者の実績によるものです。
3の受動喫煙防止対策の推進2,874万5,000円の減は、公衆喫煙所等の整備費の助成実績によるものです。
第3目保健所予防費、補正予算額1億4,127万7,000円の減額です。この目は、予防事業に要する経費の財源更正及び減額を計上するものです。
1の感染症患者医療費公費負担910万8,000円の減は、結核入院医療費の実績等によるものです。
2の予防接種の(1)新型コロナウイルス1,999万9,000円の減、(2)帯状疱疹1,489万4,000円の減は、接種実績によるものです。
(3)事務費9,383万円の減は、健康被害者への救済額の実績によるものです。
3の医療安全相談窓口の運営344万6,000円の減は、相談窓口委託の実績によるものです。
第4目保健所衛生費、補正予算額1,611万6,000円の減額です。この目は、生活衛生に要する経費の減額を計上するものです。
1の住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等544万7,000円の減は、労働者派遣の契約実績等によるものです。
2の食品及び環境衛生関係法令に基づく試験検査等200万円の減は、検体数の実績によるものです。
3のねずみ族、昆虫等駆除の(1)ねずみ族322万7,000円の減は、一斉駆除等の実績によるものです。
(2)カ及びハエ344万2,000円の減は、カ駆除作業等の実績によるものです。
(3)ハチ類及び害虫200万円の減は、ハチ類駆除等の実績によるものです。
第5目公害保健費、補正予算額4,513万2,000円の減額です。この目は、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく補償給付等に要する経費の減額を計上するものです。補償給付4,513万2,000円の減は、給付の実績によるものです。
次のページをお開きください。
第6目健康推進施設費、補正予算額495万9,000円の減額です。この目は、健康推進施設の管理運営等に要する経費の減額を計上するものです。
1の保健センターの管理運営費289万3,000円の減は、総合管理業務委託の実績によるものです。
2の元気館の管理運営費206万6,000円の減は、指定管理料の実績によるものです。
第7目健康推進施設建設費、補正予算額9,941万4,000円の減額です。この目は、牛込保健センターの建設に要する経費の減額を計上するものです。
1の工事費9,736万6,000円の減は、工事実績によるものです。
2の初度調弁費204万8,000円の減は、什器類の買入れの契約実績によるものです。
第2項国民年金費、補正予算額1,212万7,000円の減額です。
第1目年金総務費、補正予算額933万2,000円の減額です。この目は、国民年金システムの運用に要する経費の減額を計上するものです。国民年金システムの運用933万2,000円の減は、ガバメントクラウド利用料の実績によるものです。
第2目基礎年金事務費、補正予算額279万5,000円の減額です。この目は、基礎年金等事務費の減額を計上するものです。基礎年金等事務費279万5,000円の減は、労働者派遣の契約実績等によるものです。
以上で第6号議案中、歳出第7款健康費の説明を終わります。
続きまして、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算説明書の144ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で、補正予算額4,821万4,000円の減額です。
第1目一般管理費、補正予算額4,448万円の減額です。この目は、国民健康保険事業の一般事務に要する経費を計上するものです。
1の資格確認書等の交付の減は、マイナ保険証の保有状況に応じた資格確認書と資格情報のお知らせの切り分け交付を行ったことによるものです。
2の医療費適正化の促進(受診行動適正化指導)の減は、都支出金の交付を受けるに当たって、予算計上科目を保健事業費へと変更するものです。
3の一般事務費、(1)電子計算機賃借料等の減は、主に市町村事務処理標準システムのガバメントクラウド利用料の実績によるものです。
3の一般事務費、(2)事務費の減は、主に労働者派遣の契約実績によるものです。
第3目趣旨普及費、補正予算額373万4,000円の減額です。これは、制度周知冊子「あなたのくらしと国保」の作成に係る契約実績によるものです。
第2款保険給付費、補正予算額6億7,596万6,000円の減額です。
第1項療養諸費、補正予算額6億6,737万2,000円の減額です。
第1目療養給付費、補正予算額6億4,653万7,000円の減額です。これは、療養給付費の実績減によるものです。
第2目療養費、補正予算額1,814万7,000円の減額です。これは、療養費の実績減によるものです。
第3目審査支払手数料、補正予算額268万8,000円の減額です。これは、レセプト件数の実績減によるものです。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で、補正予算額524万8,000円の減額です。これは、出産育児一時金の実績減によるものです。
次のページ、146ページをお開きください。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で、補正予算額334万6,000円の減額及び財源更正です。これは、主に葬祭費の実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金、第1項医療給付費分、第1目医療給付費分は財源更正です。
第2項後期高齢者支援金等分、第1目後期高齢者支援金等分は財源更正です。
次のページ、148ページをお開きください。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分は財源更正です。
第4款保健事業費、補正予算額1,115万円の減額です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で、補正予算額1,201万7,000円の減額です。これは、主に特定健康診査の受診者数の実績減によるものです。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で、補正予算額86万7,000円の増額です。
1の生活習慣病治療中断者への受診勧奨の減は、契約実績によるものです。
2の受診行動適正化指導の増は、都支出金の交付を受けるに当たって、予算計上科目を総務費から変更するものです。
第5款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第3目償還金、いずれも同額で、補正予算額3億2,623万6,000円の増額です。これは、国庫支出金及び都支出金の収入超過による返納金を計上するものです。
以上で第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#669 / 7459
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題といたします。
「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」の調査結果について、理事者の説明を求めます。
渡辺みちたか委員長#670 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明は終了しました。
それでは、質疑を行います。
なお、質疑の際は、ページ番号と計画事業番号をお示しいただいてから御発言いただくようお願いを申し上げます。
それでは、質疑のある方いらっしゃいますか。
渡辺みちたか委員長#671 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明は終了しました。
それでは、質疑を行います。
なお、質疑の際は、ページ番号と計画事業番号をお示しいただいてから御発言いただくようお願いを申し上げます。
それでは、質疑のある方いらっしゃいますか。
渡辺みちたか委員長#672 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明は終了しました。
それでは、質疑を行います。
なお、質疑の際は、ページ番号と計画事業番号をお示しいただいてから御発言いただくようお願いを申し上げます。
それでは、質疑のある方いらっしゃいますか。
健康づくり課長#673 / 7459
◎健康づくり課長 5歳児の想定人数ですけれども、昨年度の実績数で1,864名を想定しております。このうちの約半数が受けられるという想定で予算を組み立てております。
選挙管理委員会事務局長#674 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、第35号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例につきまして御説明をいたします。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
第2条、第1項第1号の選挙長及び第2号の開票管理者については、いずれも1万8,000円とあるのを1万9,000円に改めるものです。
次に、第3号の投票所の投票管理者については2万1,000円とあるのを2万3,000円に改め、また、投票時間の2分の1に従事した場合、1万500円を1万1,500円に改めるものです。
次に、第4号の期日前投票所の投票管理者について、1万8,000円とあるのを2万円に改め、また、投票時間の2分の1に従事した場合、9,000円とあるのを1万円に改めるものです。
続きまして、次に第5号から第8号につきましても、記載のとおり金額を改めるものでございます。
次の議案のほうにお戻りいただければと思います。
次に附則でございます。施行日は公布の日からでございます。
提案理由については、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律の施行を踏まえ、選挙長等の報酬の額を改定する必要があるためでございます。
以上、御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
選挙管理委員会事務局長#675 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、第35号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例につきまして御説明をいたします。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
第2条、第1項第1号の選挙長及び第2号の開票管理者については、いずれも1万8,000円とあるのを1万9,000円に改めるものです。
次に、第3号の投票所の投票管理者については2万1,000円とあるのを2万3,000円に改め、また、投票時間の2分の1に従事した場合、1万500円を1万1,500円に改めるものです。
次に、第4号の期日前投票所の投票管理者について、1万8,000円とあるのを2万円に改め、また、投票時間の2分の1に従事した場合、9,000円とあるのを1万円に改めるものです。
続きまして、次に第5号から第8号につきましても、記載のとおり金額を改めるものでございます。
次の議案のほうにお戻りいただければと思います。
次に附則でございます。施行日は公布の日からでございます。
提案理由については、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律の施行を踏まえ、選挙長等の報酬の額を改定する必要があるためでございます。
以上、御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
教育調整課長#676 / 7459
◎教育調整課長 では、(仮称)「新宿区教育ビジョン(第三期)」の策定方針について御説明いたします。
現在の新宿区教育ビジョンは、新宿区の目指す教育とその実現のために、平成30年の2月に策定したものでございます。策定から8年が経過いたしまして、この間の教育をめぐる状況の変化を的確に捉えるとともに、今年度予定されております学習指導要領の改訂を踏まえたものにしていくことが必要と考え、新たな新宿区の教育ビジョンの策定に向けて、本日、その策定方針を御説明差し上げたいと思います。
それでは、委員会の資料のほうを御覧いただければと存じます。
まず、1の基本的考え方でございますが、教育ビジョンは、教育目標を達成するために今後取り組むべき課題を整理し、新宿区の目指す教育とその実現のための施策や事業を総合的かつ体系的に明らかにするものとして策定するものでございます。
構成といたしましては、策定趣旨や施策の体系--3つの柱とか施策とかですね、それから教育ビジョンの内容として、現状と課題でありますとか取組の方向性、個別の事業について記載してまいります。
教育ビジョンそのものの位置づけといたしましては、教育基本法第17条第2項に定める教育振興基本計画として位置づけるものでございます。また、その計画期間につきましては10年、令和10年度から令和19年度までの10年間というふうに考えてございます。
2の策定の視点でございます。
教育ビジョンの策定に当たりましては、これから申し上げる5つほどの視点に立って策定を進めてまいりたいというふうに思ってございまして、1つ目として、教育をめぐる状況の変化に伴う新たな課題に的確に対応するとともに、学習指導要領改訂の内容を踏まえる。そして新宿区教育大綱の理念を踏まえる。そして、新宿区基本構想や総合計画・実行計画との整合を図るとともに、その他関連計画と連携する。また、こども基本法の趣旨を踏まえ、子ども、保護者等の意見を反映させる。5番目といたしまして、教育目標を達成するため、新宿区の目指す教育として、3つの柱をベースに策定する。
3つの柱というのは、まず柱の1つ目として、子ども一人ひとりの「生きる力」をはぐくむ質の高い学校教育の実現、柱の2つ目として、新宿のまちに学び、家庭や地域とともにすすめる教育の実現、柱の3つ目として、時代の変化に対応した、子どもがいきいき学ぶ教育環境の実現というものでございます。
裏面を御覧ください。
策定の時期につきましては、令和10年の2月を予定しているところでございます。
また、策定の方法については、新宿区教育ビジョン検討会議というものを立ち上げまして、この中で進めてまいりたいと思ってございます。また、教育委員会において協議し決定するものでございます。
策定のスケジュールでございます。
令和8年度と令和9年度2か年にわたっての取組になってまいりますが、まず令和8年度でございますけれども、先ほど申し上げましたように、新宿区教育ビジョン検討会議を設置いたしまして、策定方針に基づく教育ビジョンの検討を行ってまいります。また、教育ビジョンの策定に当たって、各種意見聴取の実施も今年度行ってまいりたいというふうに思ってございます。
来年度、令和9年度に入りまして、この検討の作業を続けて、10月頃には素案が決定できるものと考えてございまして、その後、パブリック・コメントと説明会を実施してまいります。そして、10年2月に教育ビジョンの策定。
このようなスケジュール感で進めてまいりたいと思っているところでございます。
私からの説明は以上です。
選挙管理委員会事務局長#677 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、第35号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例につきまして御説明をいたします。
お手元の新旧対照表を御覧ください。
第2条、第1項第1号の選挙長及び第2号の開票管理者については、いずれも1万8,000円とあるのを1万9,000円に改めるものです。
次に、第3号の投票所の投票管理者については2万1,000円とあるのを2万3,000円に改め、また、投票時間の2分の1に従事した場合、1万500円を1万1,500円に改めるものです。
次に、第4号の期日前投票所の投票管理者について、1万8,000円とあるのを2万円に改め、また、投票時間の2分の1に従事した場合、9,000円とあるのを1万円に改めるものです。
続きまして、次に第5号から第8号につきましても、記載のとおり金額を改めるものでございます。
次の議案のほうにお戻りいただければと思います。
次に附則でございます。施行日は公布の日からでございます。
提案理由については、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律の施行を踏まえ、選挙長等の報酬の額を改定する必要があるためでございます。
以上、御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
環境清掃部長#678 / 7459
◎環境清掃部長 それでは、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例について、御説明いたします。
議案書を御覧ください。
本件は、「資源の有効な利用の促進に関する法律施行令」の改正に伴い、引用条項のずれが生じたことにより、「新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例」の規定の整備を行うものです。
別添の新旧対照表を御覧ください。
条例第2条第2項第11号中、「第6条」という文言を「第7条」に改めます。施行日は令和8年4月1日です。
議案書にお戻りください。
提案理由は、「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令」の施行による「資源の有効な利用の促進に関する法律施行令」の改正に伴い、規定を整備する必要があるためです。
説明は以上です。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長#679 / 7459
◎総合政策部長 次に、本庁舎対策等担当課長、西澤雄太、副参事(特命担当)からの異動でございます。
池田だいすけ委員長#680 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で第16号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#681 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で第16号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#682 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で第16号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#683 / 7459
◆川村のりあき委員 取崩しというところでは、来年度の予算、今年度の決算というところで見ていかなければいけないとは思うんですけれども、端的にお伺いしたいんですが、本庁舎整備というところで500億円かかりますと、それで基金は250億円積みますと、そうすると、割り算すると毎年25億円ずつ積み増すというような単純な計算もできるんですけれども、今回の財政収支見通しの中で、そういったことをどのようにできるのか、そこをお伺いしたいと思います。
えのき秀隆委員長#684 / 7459
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題といたします。
「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」の調査結果について、理事者の説明を求めます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#685 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今回、区内で唯一、廃止候補路線ということで挙げさせていただいた補助58号線のお尋ねでございます。
こちらの路線につきましては、現道の幅員がまちまちでございまして、広いところですと約15メートルの幅員があるところもございますが、おおむね、狭いところですと約3メートルぐらいの幅員でございまして、狭い道路となってございます。
計画幅員につきましては、15メートルを計画幅員としておりますので、15メートルの拡幅の予定ということで計画線が入っておるものでございますが、今回、廃止候補路線ということでございますので、この計画線を廃止するという予定で候補として挙げさせていただいているものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#686 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今回、区内で唯一、廃止候補路線ということで挙げさせていただいた補助58号線のお尋ねでございます。
こちらの路線につきましては、現道の幅員がまちまちでございまして、広いところですと約15メートルの幅員があるところもございますが、おおむね、狭いところですと約3メートルぐらいの幅員でございまして、狭い道路となってございます。
計画幅員につきましては、15メートルを計画幅員としておりますので、15メートルの拡幅の予定ということで計画線が入っておるものでございますが、今回、廃止候補路線ということでございますので、この計画線を廃止するという予定で候補として挙げさせていただいているものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#687 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今回、区内で唯一、廃止候補路線ということで挙げさせていただいた補助58号線のお尋ねでございます。
こちらの路線につきましては、現道の幅員がまちまちでございまして、広いところですと約15メートルの幅員があるところもございますが、おおむね、狭いところですと約3メートルぐらいの幅員でございまして、狭い道路となってございます。
計画幅員につきましては、15メートルを計画幅員としておりますので、15メートルの拡幅の予定ということで計画線が入っておるものでございますが、今回、廃止候補路線ということでございますので、この計画線を廃止するという予定で候補として挙げさせていただいているものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#688 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今回、区内で唯一、廃止候補路線ということで挙げさせていただいた補助58号線のお尋ねでございます。
こちらの路線につきましては、現道の幅員がまちまちでございまして、広いところですと約15メートルの幅員があるところもございますが、おおむね、狭いところですと約3メートルぐらいの幅員でございまして、狭い道路となってございます。
計画幅員につきましては、15メートルを計画幅員としておりますので、15メートルの拡幅の予定ということで計画線が入っておるものでございますが、今回、廃止候補路線ということでございますので、この計画線を廃止するという予定で候補として挙げさせていただいているものでございます。
総合政策部長#689 / 7459
◎総合政策部長 次に、本庁舎対策等担当課長、西澤雄太、副参事(特命担当)からの異動でございます。
総合政策部長#690 / 7459
◎総合政策部長 次に、本庁舎対策等担当課長、西澤雄太、副参事(特命担当)からの異動でございます。
都市計画部長#691 / 7459
◎都市計画部長 それでは、続きまして、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。
本案につきましては、説明資料といたしまして条例案の説明資料と新旧対照表、それから参考資料を配付してございますので、それぞれ御確認をいただければと思います。
まず説明資料を御覧ください。
令和7年5月に公布されました「老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律」の施行による「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」の改正に伴いまして、規定の整備を行うものでございます。
初めに、1、「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」の改正概要についてでございます。こちらについては別添の参考資料がございますので、そちらの参考資料を御覧ください。
参考資料の1ページですが、こちらには、今回の法改正の背景や概要について記載してございます。
冒頭にございますように、「背景・必要性」の囲みのところを御覧いただきますと、マンションは国民の1割以上が居住する重要な居住形態であり、現在、建物と居住者の「2つの老い」が進行し、外壁剥落等の危険や集会決議の困難化等が課題となってございます。そこで、国は新築から再生までのライフサイクル全体を見通して、管理・再生の円滑化等を図ることが必要であるとしております。
次に、その下の囲みにございます「改正法の概要」を御覧ください。
今回の手数料条例に関する部分は、ちょうど右側の囲みの「2、再生の円滑化等」の中にございます。その下段の「②多様なニーズに対応した建替え等の推進」の部分でございます。耐震性不足等で建て替え等をする場合、容積率のほか、特定行政庁、こちらは区長と読み替えますが、その許可による高さ制限の特例が追加されたところです。
次に、2ページ目を御覧ください。
2ページ目の下段、赤枠で囲った、「改正法の概要」の部分でございますが、高さ制限の緩和について詳しく図解したものでございます。通常、建物を建て替える際には、左側の図のように、道路斜線制限や隣地斜線制限といった高さに関する斜線制限がかかりますが、今回の特例を活用いたしますと、要除却認定マンション等の建て替え、更新をする場合には、従来の制限が緩和され、建て替えやすくなるというものです。このため、新たに特定行政庁が、高さに関する制限の特例許可の申請に係る手数料を徴収することになり、このたび規定を改正して、手数料条例にそのための規定を追加し規定の整備を行うものでございます。
次に、条例の改正の内容については新旧対照表がございますので、新旧対照表を御覧ください。
新旧対照表の中ほどにございます別表は改正後のもので、その下の別表は現行のものとなっております。別表の事務及び名称の規定をそれぞれ記載のとおり改めるものでございます。
改めて、説明資料にお戻りいただきまして、3、施行日についてでございます。施行日は令和8年4月1日を予定してございます。
第27号議案の説明は以上です。
続きまして、第28号議案について御説明を申し上げますので、そちらの資料を御用意ください。
第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例でございます。
本案については、条例案の議案書と説明資料のほか、参考資料を3つほど御用意しておりますので、それぞれ御確認を願います。
まず、説明資料を御覧ください。
説明資料にございますように、このたび、「中高層階住居専用地区」を廃止し、同一の区域において「中高層階住環境保全地区」を指定することに伴いまして、中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の建築の制限に関し必要な事項を定める条例を、このたび新たに制定するものです。
初めに、1、条例の概要についてです。こちらについては、参考資料を御用意しておりますので、参考資料を御覧ください。
こちらは、今回の条例制定に先立って都市計画の手続を行った際の資料でございます。左上のところに、1、趣旨とございますが、新宿区は、定住人口の回復を図るため、平成8年に、今回廃止する「中高層階住居専用地区」を都市計画決定し、住宅等の附置義務や風俗営業等の制限を行ってまいりました。その後、定住人口の増加に伴い、住宅ストックが量的に充足していること等から、「新宿区マンション等まちづくり方針」を昨年策定しまして、住宅の附置義務についての見直し等に取り組むことといたしました。
この方針に基づきまして、「中高層階住居専用地区」を廃止するとともに、引き続き、指定階以上の階における風俗営業等を制限する「中高層階住環境保全地区」の指定に向け、手続を進めてきました。そして、当該地区内での具体的な制限を改めて定めるため、本条例を制定するものでございます。
次に、議案書を御覧いただけますでしょうか。議案書でございます。
議案書の2ページ目に第3条がございます。こちらの第3条が建築制限に関わる部分でございまして、記述の中に、「別表に掲げる建築物は、建築してはならない」としてございます。こちらの別表については、4ページにございまして、建築制限についての具体的な内容を記載してございます。
区分につきましては、第1種、第2種の「中高層階住環境保全地区」がございますが、それぞれ建築してはならない建築物を規定しているものです。どちらの地区においても、一定の階数以上に風俗営業等の建築物の建築を規制する内容になっております。
最後に、説明資料にお戻りいただきまして、2の施行日についてです。施行日は公布の日を予定してございます。
第28号議案の説明は以上です。
続きまして、第29号議案について御説明を申し上げます。
第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。
条例案の新旧対照表及び説明資料を御用意しておりますので、それぞれ御確認願います。
まず、説明資料を御覧ください。
説明資料にございますように、令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、「ワンルームマンション等」の範囲を拡大するとともに、ワンルームマンション等の建築及び管理に当たって実施すべき事項を追加するほか、規定の整備を行うものです。
初めに、1、改正する条例は「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」です。
2、改正の経緯です。区では、平成16年に本条例を施行いたしまして、ワンルームマンション等の建築に起因する紛争の防止を図るとともに、区民の円滑な近隣関係の維持と良好な住環境の形成に努めてまいりました。条例の対象は、地階を除く階数3以上で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上の共同住宅、寮、寄宿舎、長屋としているところですが、近年、この対象とならないワンルームマンション等の建設が増えてまいりまして、近隣の住民の方から、不安の声や相談が寄せられているところです。また、宅配ドライバーやマンション管理人の担い手不足等の社会問題にも対応していくため、建築及び管理に関する基準も見直していく必要があります。
このため、条例の対象を拡大しまして建築計画の周知等を促し、近隣とのトラブル防止を図るとともに、社会経済情勢の変化に対応して、建築及び管理に関する基準を見直すことで、持続可能な住環境の形成を推進していくものです。
次に、3の改正内容です。
初めに、(1)条例の対象です。表の右側にあります現行では、「地階を除く階数が3以上の共同住宅等で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」を対象としておりますが、表の左側の改正案では、「地階を含む階数が3以上の共同住宅等で、次のいずれかに該当するもの」としております。
こちらは2つございまして、1つ目が、「ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」、2つ目が、「ワンルーム形式の住戸が総住戸の3分の1以上のもの(地階を含む階数が3の共同住宅等は、総住戸が10戸未満のものを除く)」とし、条例の対象を拡大をいたします。
次のページをお開きください。
次に、(2)建築及び管理に関する基準についてです。
初めに、①建築に関する基準に、再配達の削減に必要な措置を追加いたします。
また、②管理に関する基準に、郵便受けの設置その他当該管理人への申入れや、連絡等を円滑に行うことができると区長が認める措置を追加いたします。
なお、その下に、関連する規則の改正概要を参考に記載してございます。
このほか、(3)としまして、記載のとおり規定の整備をいたします。
次に、新旧対照表を御覧いただければと思います。
新旧対照表の表の左側を改正案、右側を現行の規定として、先ほどの説明資料で御説明した記載のとおり、改めるものでございます。
最後に、恐れ入りますが、説明資料にお戻りいただきまして、4の改正条例の施行日です。施行日は令和8年10月1日を予定してございます。
第29号議案の説明は以上です。
続きまして、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。条例案の新旧対照表及び説明資料を配付してございますので、それぞれ御確認願います。
まず、説明資料を御覧ください。
こちらも令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」の対象拡大とあわせ、「新宿区中高層建築物の建築に係る紛争と予防の調整に関する条例」の対象範囲を拡大するとともに、規定を整理するものです。
初めに、1、改正する条例は、「新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」です。
次に、2、改正の経緯です。区では、昭和53年に本条例を施行いたしまして、中高層建築物に係る建築に起因する紛争の防止を図るとともに、良好な近隣関係を保持し、地域における健全な生活環境の維持及び向上に努めてまいりました。近年、本条例の対象とならない地階を含む小規模な共同住宅(ワンルームマンション)の建設が増加をしています。これらの計画においては、本条例に基づく建築計画の説明がないなど、近隣住民の方から相談が寄せられております。このことから、現在の条例の対象を拡大することにより、紛争の防止を図り、良好な近隣関係や生活環境の維持をさらに推進するため、条例を改正するものでございます。
次に、3、改正内容です。
初めに、(1)条例の対象です。表の右側の現行では、「高さが10メートルを超える建築物又は地階を除く階数が4以上の建築物」を、原則、本条例の対象としておりますが、表の左側の改正案のように、今回、新たにイを設けまして、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例第2条第2号に規定するワンルームマンション等」とし、本条例の対象を拡大をするものです。
次のページをお開きください。
次に、(2)規定の整備です。下記のア、イのとおり、条例の名称及び中高層建築物の定義を変更いたします。
次に、新旧対照表を御覧ください。
表の左側に改正案、右側に現行の規定がございまして、先ほど説明資料で御説明申し上げた内容について、記載のとおり改めるものです。
改めて説明資料にお戻りいただきまして、4、改正条例の施行日についてでございます。施行日は令和8年10月1日を予定してございます。
第30号議案の説明は以上です。
続きまして、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例について、御説明申し上げます。
説明資料として、紙面の右肩に「資料」と記載されたもの、それから「参考資料」と書かれたものをそれぞれ配付してございますので、御確認願います。
まず、資料を御覧ください。
こちらも令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、条例を制定するものです。
初めに、提案理由は、快適でゆとりある良好な市街地環境の形成に努めるとともに、高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりを推進し、もって誰もが安心して住み続けることができる地域社会を実現するため、大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関し必要な事項を定める必要があるためでございます。
次に、主な制定内容につきましては、住宅課長より説明させますので、よろしくお願いいたします。
福祉部長#692 / 7459
◎福祉部長 それでは、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明いたします。
令和7年度補正予算説明書の160ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、補正予算額は5,611万7,000円の減です。
第1目一般管理費は1,793万2,000円の減です。
1の電子計算機賃借料等は、その他委託料の実績見込みにより減額するものです。
2の一般事務費は、主に郵便料の実績見込みにより減額するものです。
第2目介護認定審査会費は343万円の減です。これは、主に認定審査会に係る委員報酬の実績見込みにより減額するものです。
第3目認定調査費は3,475万5,000円の減です。
1の介護認定調査の実施は、主に認定調査に係るその他委託料の実績見込みにより減額するものです。
2の主治医意見書の確保は、主に意見書作成に係るその他役務費の実績見込みにより減額するものです。
第2款保険給付費、第1項サービス等諸費、補正予算額は1億3,111万2,000円の増です。
第1目居宅サービス給付費は3億9,322万9,000円の増です。これは、居宅サービス給付費について、当初予算額を上回る実績が見込まれることから、保険給付費を増額するものです。
第3目地域密着型サービス給付費は2億6,211万7,000円の減です。これは、地域密着型サービス給付費について、当初予算額を下回る実績が見込まれることから保険給付費を減額するものです。
次のページ、162ページをお開きください。
第3款基金積立金、第1項基金積立金、第1目介護給付準備基金積立金、いずれも補正予算額は54万6,000円の減です。これは、介護給付準備基金の運用による令和7年度分の利子見込額が当初予算額を下回ることにより、基金への積立金を減額するものです。
以上で令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
木もとひろゆき委員長#693 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#694 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#695 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方どうぞ。
総合政策部長#696 / 7459
◎総合政策部長 それでは、第6号議案から第9号議案につきまして御説明をさせていただきます。
お手元、補正予算書の3ページをお願いいたします。
第6号議案 令和7年度新宿一般会計補正予算(第13号)です。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第13号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ25億8,490万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,960億4,662万7,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、64ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
2款総務費、補正予算額3億7,452万1,000円の増額です。
1項総務管理費、補正予算額6億5,260万3,000円の増額です。
2目広報広聴費から9目の福利厚生費まで、各目に計上する事業の実績による減額となってございます。
なお、2目広報広聴費、5目財産管理費、7目電子計算事務費は、併せて財源更正を行っております。
10目庁舎管理費、補正予算額9億7,987万8,000円の増額は、次のページに参りまして、管理委託料と区公共施設の計画保全の実績により2,013万4,000円の減、庁舎整備基金積立金で基金利子及び庁舎建設に要する経費10億1万2,000円の積立てでございます。
2項徴税費、2目賦課徴収費、補正予算額同額の776万円の減額は、財源更正と税務システムの運用等及び一般事務費の実績による減額となってございます。
3項防災費、補正予算額2億2,324万1,000円の減額です。
1目防災総務費で、職員応急体制の整備に要する経費661万8,000円、2目防災対策費で財源更正及び防災思想の普及ほか5事業に要する経費2億1,662万3,000円、いずれも事業実績による減額でございます。
次のページをお願いいたします。
5項選挙費、補正予算額4,708万1,000円の減額は、3目都議会議員選挙費で1,276万4,000円、4目参議院議員選挙費で3,431万7,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
3款地域振興費、補正予算額1億2,972万1,000の減額です。
1項地域振興費2,015万円の減額は、1目地域振興総務費で、新宿未来創造財団運営助成1,039万2,000円の減、協働推進基金で6万1,000円の積立て、スポーツ施設整備基金で基金利子の減額及び寄附金の積立てで合計8万4,000円の減額を行うものでございます。
また、3目生涯学習スポーツ振興費で552万円、4目多文化共生推進費で421万5,000円、それぞれ事業実績による減額です。
なお、1目から5目まで全ての目で財源更正を行ってございます。
2項戸籍住民基本台帳費1,795万8,000円の増額です。1目戸籍住民基本台帳総務費は財源更正です。2目戸籍事務費は戸籍事務に要する経費650万円の計上となってございます。
次のページをお願いいたします。
3目住民基本台帳費で、住民記録・印鑑登録システムの運用に要する経費1,145万8,000円の計上です。
4項地域振興施設費、補正予算額1億2,752万9,000円の減額です。2目地域センター費は8,340万6,000円、4目生涯学習スポーツ協働施設費は4,412万3,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
4款文化観光産業費、補正予算額1億7,494万4,000円の減額です。
1項文化観光費、補正予算額741万2,000円の減額は、1目文化観光総務費で、新宿観光振興協会事業助成等に要する経費452万6,000円の減額、2目文化観光振興費は、夏目漱石記念施設整備基金に90万3,000円の積立てと、観光施策の推進で378万9,000円の減額を行うものでございます。あわせて、両目ともに財源更正を行います。
2項産業経済費、2目産業振興費、補正予算額同額の1億6,753万2,000円の減額は、財源更正と事業実績に基づく3つの事業費の減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
5款福祉費、補正予算額2億2,072万8,000の減額です。1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の1,092万8,000円の減額は、財源更正と事業実績に基づく2つの事業費の減額です。
2項障害者福祉費、補正予算額1億95万6,000円の減額は、1目障害者福祉総務費で、障害者就労支援施設事業運営助成等に係る経費2,569万6,000円の減額と、障害者福祉活動基金への積立て100万4,000円の計上、2目障害者福祉事業費で、財源更正と障害者地域生活支援事業1,354万円の減額、3目障害者福祉施設費であゆみの家の計画修繕に要する経費386万円の減額、4目障害者福祉施設建設費で、新宿生活実習所の建設に要する経費5,886万4,000円の減額を行うものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項高齢者福祉費、補正予算額1億884万4,000円の減額です。1目高齢者福祉総務費は、特別養護老人ホーム運営助成等及び介護保険特別会計繰出金の減額により、7,949万9,000円の減額です。
2目高齢者福祉事業費は、老人福祉施設への入所措置及び一人暮し高齢者等への助成に要する経費2,219万円の減額です。
3目高齢者福祉施設費は、高齢者在宅サービスセンターの設備整備に要する経費715万5,000円の減額です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額同額の3億4,258万9,000円の減額です。
1目子ども家庭総務費は、電子計算機賃借料等に要する経費で280万5,000円の減額、子ども未来基金積立金で85万5,000円の計上です。
3目子ども家庭事業費は財源更正と、保育所への保育委託等など5事業の実績による事業費2億964万8,000円の減額です。
4目子ども家庭施設費6,806万8,000円の減額は、財源更正と保育所管理運営費など5事業の実績による減額となってございます。
5目子ども家庭施設建設費6,292万3,000円の減額は、弁天町保育園の建設工事費の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
7款健康費、補正予算額4億289万7,000円の減額です。
1項健康推進費、補正予算額3億9,077万円の減額は、初めに1目健康推進総務費1,427万8,000円の減で、国民健康保険特別会計繰出金が保険料収入の減等に伴い254万4,000円の増額、後期高齢者医療特別会計繰出金が保険基盤安定納付金の額の確定等に伴い935万3,000円の減額のほか、2事業の実績により746万9,000円の減額となってございます。
2目健康推進事業費6,959万4,000円、3目保健所予防費1億4,127万7,000円、4目保健所衛生費1,611万6,000円、5目公害保健費4,513万2,000円、次のページまいりまして、6目健康推進施設費495万9,000円、7目健康推進施設建設費9,941万4,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
なお、2目の健康推進事業費と3目の保健所予防費は、財源更正を行っています。
2項国民年金費、補正予算額1,212万7,000円の減額です。
1目年金総務費933万2,000円、2目基礎年金事務費279万5,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
8款環境清掃費、1項環境清掃費、補正予算額同額の6,317万6,000円の減額は、2目環境対策推進費897万3,000円、3目資源清掃事業費4,731万3,000円、4目環境清掃施設費689万円、全て事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
9款土木費、補正予算額13億2,360万円の減額です。
1項土木管理費、補正予算額6万9,000円の減額ですが、2目緑化推進費におけるみどり公園基金積立金の利子積立ての減額と寄附金の積立てでございます。
1目土木総務費と、3目交通安全対策費は財源更正です。
2項道路橋りょう費、補正予算額2億4,820万9,000円の減額は、2目道路維持費500万円、3目道路新設改良費1億8,815万6,000円、5目街路照明費1,961万8,000円、6目交通安全施設費1,228万8,000円、次のページに参りまして、8目私道助成費2,314万7,000円、全て事業実績による減額でございます。
4項公園費、補正予算額3,478万6,000円の減額は、2目公園管理費2,591万9,000円、3目公園新設改良費886万7,000円、いずれも事業実績による減額です。
5項都市計画費、補正予算額2億3,527万5,000円の減額ですが、2目都市計画推進費は財源更正と、都市計画道路等の整備促進など4事業の実績により1億1,066万7,000円の減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
3目都市計画事業費は市街地再開発事業助成など3事業の実績により、1億2,460万8,000円の減額です。
6項住宅費、補正予算額2億2,536万7,000円の減額は、1目住宅総務費596万9,000円、次のページ参りまして、2目住宅助成費448万3,000円、3目住宅管理費2億1,491万5,000円、全て事業実績による減額です。
7項建築費、2目建築行政費、補正予算額同額の5億7,989万4,000円の減額は、建築物等耐震化支援事業など3事業に要する経費の減額です。
96ページをお願いいたします。
10款教育費は補正予算額6億3,943万8,000円の減額です。
1項教育総務費、補正予算額3億5,954万9,000円の減額は、2目事務局費で631万7,000円、4目教育指導研究費で3億1,454万円、6目福利厚生費で3,869万2,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、4目教育指導研究費は併せて財源更正を行っています。
2項小学校費、補正予算額1億9,276万2,000円の減額は、1目学校管理費で1,972万2,000円、次のページ参りまして、5目営繕費で1億7,304万円、いずれも事業実績による減額です。
なお、5目営繕費は併せて財源更正を行っています。
3項中学校費、補正予算額5,592万2,000円の減額は、5目営繕費で5,245万5,000円、6目学校施設建設費で346万7,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、5目営繕費は併せて財源更正を行っています。
6項幼稚園費、補正予算額1,647万4,000円の減額は、1目幼稚園管理費で856万6,000円、100ページに参りまして、2目幼稚園振興費で790万8,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、1目幼稚園管理費は併せて財源更正を行っています。
7項図書館費、1目図書館費、補正予算額同額の1,473万1,000円の減額は、図書館の管理運営等に要する経費の財源更正と事業実績による減額です。
102ページをお願いいたします。
11款公債費、1項公債費、補正予算額同額の4,399万4,000円の減額は、1目元金償還金で、区債の元金償還金の財源更正と、2目利子償還金4,211万3,000円、3目発行及び償還手数料188万1,000円、いずれも事業実績による減額です。
次のページをお願いいたします。
12款諸支出金、3項財政積立金、補正予算額同額の3億8,165万7,000円の増額です。
1目財政積立金は財政調整基金積立金4,757万7,000円、2目減債基金積立金791万7,000円、3目社会資本等整備基金積立金3億2,560万8,000円、4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金積立金55万5,000円、いずれも積立金の計上です。
以上が歳出予算でございまして、30ページをお願いいたします。
歳入です。
1款特別区税、補正予算額26億4,291万8,000円の増額です。
1項特別区民税、1目特別区民税、補正予算額同額の29億7,775万1,000円の増額です。1節の現年課税分で28億5,391万円の増額は、普通徴収分で10億7,693万4,000円の増収、特別徴収分で17億4,951万3,000円の増収、過年度分では2,746万3,000円の増収を見込んだものでございます。
次のページに参りまして、滞納繰越分は1億2,384万1,000円の増額です。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、補正予算額同額の3億3,483万3,000円の減額は、売渡し本数の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、補正予算額同額の804万4,000円の増額です。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、1目普通交付金、補正予算額同額の6億1,250万8,000円の減額は、令和7年度再調整の反映によるものでございます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、3目健康費負担金、補正予算額同額の4,513万2,000円の減額は、公害健康被害補償費の実績による減額でございます。
14款国庫支出金、補正予算額7億497万7,000円の減額です。
1項国庫負担金、補正予算額1億1,120万8,000円の減額は、2目子ども家庭費負担金で514万7,000円の減、3目健康費負担金で1億606万1,000円の減、いずれも事業実績等に応じて負担金の額を補正するものでございます。
次のページお願いいたします。
2項国庫補助金、補正予算額5億9,376万9,000円の減額です。
1目総務費補助金488万6,000円の増、2目地域振興費補助金3,049万6,000円の増、次のページをお願いいたします。3目文化観光産業費補助金221万9,000円の増、4目福祉費補助金289万9,000円の減、5目子ども家庭費補助金176万4,000円の減、6目健康費補助金3,025万9,000円の減、7目土木費補助金5億3,479万7,000円の減、次のページ参りまして、8目教育費補助金は6,165万1,000円の減、いずれも事業実績等に応じて補助金の額を補正するものでございます。
次に、15款都支出金、補正予算額5億9,737万円の減額です。
1項都負担金、補正予算額3,034万1,000円の減額は、1目福祉費負担金256万円の減、2目子ども家庭費負担金216万3,000円の減、次のページ参りまして、3目健康費負担金2,561万8,000円の減、いずれも事業実績等に応じて負担金の額を補正するものでございます。
2項都補助金、補正予算額5億1,994万8,000円の減額です。
1目総務費補助金1億7,237万9,000円の減、2目地域振興費補助金768万円の増、次のページ参りまして、3目文化観光産業費補助金851万5,000円の減、4目福祉費補助金2,170万5,000円の減、次のページ参りまして、5目子ども家庭費補助金3,213万9,000円の減、2枚おめくりいただきまして、50ページをお願いいたします。6目健康費補助金511万円の減、8目土木費補助金3億3,279万3,000円の減。次のページ参りまして、9目教育費補助金4,501万3,000円の増、いずれも事業実績等に応じて補助金の額を補正するものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項都委託金、1目総務費委託金、補正予算額同額の4,708万1,000円の減額は、都議会議員及び参議院議員選挙費の実績によるものでございます。
次のページお願いいたします。
16款財産収入、1項財産運用収入、補正予算額同額の5,759万1,000円の増額です。
1目財産貸付収入、補正予算額750万9,000円の増額は、土地建物貸付収入です。2目基金利子、補正予算額4,817万8,000円の増額は財政調整基金などの基金利子でございます。
次のページをお願いいたします。
3目配当金、補正予算額190万4,000円の増額は、土地信託配当金です。
17款寄附金、1項寄附金、補正予算額同額の9,537万6,000円の増額です。1目一般寄附金、補正予算額9,251万9,000円の増額は、ふるさと新宿区わがまち応援寄附金などの実績によるものでございます。
2目指定寄附金、補正予算額285万7,000円の増額は、障害者福祉活動基金寄附金など6つの基金への寄附金を計上するものでございます。
次のページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、補正予算額同額の32億804万4,000円の減額です。
内訳ですが、1目財政調整基金繰入金28億1,585万7,000円、3目減債基金繰入金3億円、4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金3,692万3,000円、6目社会資本等整備基金繰入金4,693万円、11目スポーツ施設整備基金繰入金833万4,000円の減額でございます。
20款諸収入、補正予算額7,019万3,000円の増額です。
4項受託事業収入、3目健康費受託収入、補正予算額同額の715万円の減額は予防接種及び健康診査費の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6項雑入、補正予算額7,734万3,000円の増額です。
4目納付金、4,541万5,000円の減額は、労働保険料、厚生年金保険料納付金の減額でございます。6目雑入、補正予算額2億37万7,000円の減額は、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金の実績による減などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
7目補償金収入は、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業補償費で3億2,313万5,000円の計上となってございます。
21款特別区債、1項特別区債、補正予算額同額の2億9,100万円の減額です。
1目地域振興債5,100万円、3目福祉債4,600万円、4目子ども家庭債5,000万円、5目健康債7,200万円、7目教育債7,200万円の減額となってございます。
以上が歳入でございまして、恐れ入りますが、3ページにお戻りいただければと思います。
繰越明許費の補正です。
第2条、繰越明許費の追加は「第2表繰越明許費補正」によるというものでございまして、9ページをお願いいたします。
第2表、繰越明許費補正です。
3款地域振興費、2項戸籍住民基本台帳費2,795万8,000の設定です。戸籍事務及び住民記録・印鑑登録システムの運用に係るシステム改修の年度内完了が困難であるため、明許繰越を行うものでございます。
10款教育費、1項教育総務費914万円の設定です。教育センターの設備整備は、照明設備等改修工事の年度内完了が困難であるため、明許繰越を行うものでございます。
再度3ページをお願いいたします。
次に、債務負担行為の補正です。
第3条、工事請負契約等に関する債務負担行為の廃止は「第3表債務負担行為(工事請負契約等)補正」によるというものでございまして、10ページをお願いいたします。第3表、債務負担行為工事請負契約等補正です。あゆみの家昇降機改修工事の債務負担について、工事計画の変更により廃止をするものでございます。
また、再度、3ページをお願いいたします。
次に、特別区債の補正です。
第4条、特別区債の変更は「第4表特別区債補正」によるというものでございまして、11ページをお願いいたします。
第4表特別区債補正です。地域振興債、福祉債、子ども家庭債、健康債、教育債において、合計2億9,100万円を減額し、補正後の起債限度額の合計を70億7,900万円とするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法などは記載のとおりでございます。
以上で、一般会計補正予算の説明を終わりまして、次のページ、13ページをお願いいたします。
第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4億909万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ383億2,973万3,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、144ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項総務管理費、補正予算額同額の4,821万4,000円の減額です。
1目一般管理費4,448万円の減額は、資格確認書等の交付及び一般事務費の実績による減と、医療費適正化の促進に計上する項の変更による皆減によるものでございます。3目趣旨普及費373万4,000円は事業実績による減額です。
2款保険給付費、補正予算額6億7,596万6,000円の減額です。
1項療養諸費6億6,737万2,000円の減額は、療養給付費及び療養費の減額、診療報酬の審査及び支払手数料等の財源更正及び減額によるものでございます。
4項出産育児諸費、1目出産育児一時金、補正予算額同額の524万8,000円の減額は実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5項葬祭費、1目葬祭費、補正予算額同額の334万6,000円の減額は財源更正及び実績による減額です。
3款国民健康保険事業費納付金、1項医療給付費分、1目医療給付費分、2項後期高齢者支援金等分、1目後期高齢者支援金等分は財源更正です。
次のページをお願いいたします。
3項介護納付金分、1目介護納付金分は財源更正です。4款保健事業費、補正予算額1,115万円の減額です。
1項特定健康診査等事業費、1目特定健康診査等事業費、補正予算額同額の1,201万7,000円の減額は、実績によるものでございます。
2項保健事業費、1目保健衛生普及費、補正予算額同額の86万7,000円の増額は、生活習慣病治療中断者への受診勧奨に要する経費の減額と、受診行動適正化指導の1款総務費からの組替え計上によるものでございます。
5款諸支出金、1項償還金及び還付金、3目償還金、補正予算額同額の3億2,623万6,000円の増額は、国、都支出金の収入超過に伴う返納金の計上でございます。
続きまして138ページをお願いいたします。
歳入です。
1款国民健康保険料、1項国民健康保険料、1目国民健康保険料、補正予算額同額の3億501万2,000円の減額です。実績により医療給付費分、現年分など調定見込みの増と収入歩合について現年分を0.90から0.83に、次のページに参りまして、滞納繰越分を0.31から0.27に引き下げたことに伴う減などを反映し、算定してございます。
4款都支出金、1項都補助金、1目保険給付費等交付金、補正予算額同額の6億745万8,000円の減額は実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の254万4,000円の増額は、各節の繰入金の実績によるものでございます。
7款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、補正予算額同額の5億63万4,000円の増額は前年度繰越金の計上です。
9款国庫支出金、1項国庫補助金、1目災害等臨時特例補助金、補正予算額同額の19万8,000円の増額です。
以上が国民健康保険特別会計補正予算でございまして、次に17ページをお願いいたします。
第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の介護保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,444万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ278億4,148万円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、160ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項総務管理費、補正予算額同額の5,611万7,000円の減額は、1目一般管理費1,793万2,000円、2目介護認定審査会費343万円、3目認定調査費3,475万5,000円、いずれも事業実績による減額です。
2款保険給付費、1項サービス等諸費、補正予算額同額の1億3,111万2,000円の増額です。1目居宅サービス給付費3億9,322万9,000円の増、3目地域密着型サービス給付費2億6,211万7,000円の減、いずれも事業実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3款基金積立金、1項基金積立金、1目介護給付準備基金積立金、補正予算額同額の54万6,000円の減額です。
以上が歳出予算でございまして、156ページをお願いいたします。
歳入です。
3款国庫支出金、補正予算額2,468万8,000円の増額です。
1項国庫負担金、1目介護給付費負担金、補正予算額同額の2,025万7,000円の増、2項国庫補助金、1目調整交付金、補正予算額同額の443万1,000円の増、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金、補正予算額同額の3,540万円の増、5款都支出金、1項都負担金、1目介護給付費負担金、補正予算額同額の2,235万5,000円の増は、いずれも実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款財産収入、1項財産運用収入、1目基金利子、補正予算額同額の54万6,000円の減額は、基金利子の実績によるものでございます。
7款繰入金744万8,000円の減額です。
1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の3,972万8,000円の減額は、各節の繰入金の実績によるものでございます。
2項基金繰入金、1目介護給付準備基金繰入金、補正予算額同額の3,228万円の増額です。
以上が介護保険特別会計補正予算でございまして、次に21ページをお願いいたします。
第9号議案 令和7年度新宿後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,476万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ93億9,587万5,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、176ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項一般管理費、1目一般管理費は財源更正です。
2款広域連合納付金、1項広域連合納付金、1目広域連合納付金、補正予算額同額の3億2,798万9,000円の増額は、納付金額の確定によるものでございます。
3款後期高齢者支援事業費、1項後期高齢者支援事業費、1目後期高齢者支援事業費、補正予算額同額の373万円の減額は、入院時負担軽減支援金の実績によるものでございます。
4款諸支出金、1項償還金及び還付金、1目保険料還付金、補正予算額同額の50万1,000円の増額は保険料過誤納還付金の計上です。
以上が歳出予算でございまして、次に、172ページをお願いいたします。
歳入です。
1款後期高齢者医療保険料、1項後期高齢者医療保険料、1目後期高齢者医療保険料、補正予算額同額の3億3,325万5,000円の増額は、現年度分及び滞納繰越分の調定見込みの増による増額です。
3款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の935万3,000円の減額です。療養給付費繰入金の増と保険基盤安定繰入金などの減額によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款国庫支出金、1項国庫補助金、1目子ども・子育て支援事業費、補正予算額同額の85万8,000円の増額は、子ども・子育て支援金制度の円滑な施行に向けたシステム改修経費に対する補助を計上するものでございます。
以上で、第6号議案から第9号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
伊藤陽平委員長#697 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方は。
総合政策部長#698 / 7459
◎総合政策部長 それでは、第6号議案から第9号議案につきまして御説明をさせていただきます。
お手元、補正予算書の3ページをお願いいたします。
第6号議案 令和7年度新宿一般会計補正予算(第13号)です。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第13号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ25億8,490万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,960億4,662万7,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、64ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
2款総務費、補正予算額3億7,452万1,000円の増額です。
1項総務管理費、補正予算額6億5,260万3,000円の増額です。
2目広報広聴費から9目の福利厚生費まで、各目に計上する事業の実績による減額となってございます。
なお、2目広報広聴費、5目財産管理費、7目電子計算事務費は、併せて財源更正を行っております。
10目庁舎管理費、補正予算額9億7,987万8,000円の増額は、次のページに参りまして、管理委託料と区公共施設の計画保全の実績により2,013万4,000円の減、庁舎整備基金積立金で基金利子及び庁舎建設に要する経費10億1万2,000円の積立てでございます。
2項徴税費、2目賦課徴収費、補正予算額同額の776万円の減額は、財源更正と税務システムの運用等及び一般事務費の実績による減額となってございます。
3項防災費、補正予算額2億2,324万1,000円の減額です。
1目防災総務費で、職員応急体制の整備に要する経費661万8,000円、2目防災対策費で財源更正及び防災思想の普及ほか5事業に要する経費2億1,662万3,000円、いずれも事業実績による減額でございます。
次のページをお願いいたします。
5項選挙費、補正予算額4,708万1,000円の減額は、3目都議会議員選挙費で1,276万4,000円、4目参議院議員選挙費で3,431万7,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
3款地域振興費、補正予算額1億2,972万1,000の減額です。
1項地域振興費2,015万円の減額は、1目地域振興総務費で、新宿未来創造財団運営助成1,039万2,000円の減、協働推進基金で6万1,000円の積立て、スポーツ施設整備基金で基金利子の減額及び寄附金の積立てで合計8万4,000円の減額を行うものでございます。
また、3目生涯学習スポーツ振興費で552万円、4目多文化共生推進費で421万5,000円、それぞれ事業実績による減額です。
なお、1目から5目まで全ての目で財源更正を行ってございます。
2項戸籍住民基本台帳費1,795万8,000円の増額です。1目戸籍住民基本台帳総務費は財源更正です。2目戸籍事務費は戸籍事務に要する経費650万円の計上となってございます。
次のページをお願いいたします。
3目住民基本台帳費で、住民記録・印鑑登録システムの運用に要する経費1,145万8,000円の計上です。
4項地域振興施設費、補正予算額1億2,752万9,000円の減額です。2目地域センター費は8,340万6,000円、4目生涯学習スポーツ協働施設費は4,412万3,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
4款文化観光産業費、補正予算額1億7,494万4,000円の減額です。
1項文化観光費、補正予算額741万2,000円の減額は、1目文化観光総務費で、新宿観光振興協会事業助成等に要する経費452万6,000円の減額、2目文化観光振興費は、夏目漱石記念施設整備基金に90万3,000円の積立てと、観光施策の推進で378万9,000円の減額を行うものでございます。あわせて、両目ともに財源更正を行います。
2項産業経済費、2目産業振興費、補正予算額同額の1億6,753万2,000円の減額は、財源更正と事業実績に基づく3つの事業費の減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
5款福祉費、補正予算額2億2,072万8,000の減額です。1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の1,092万8,000円の減額は、財源更正と事業実績に基づく2つの事業費の減額です。
2項障害者福祉費、補正予算額1億95万6,000円の減額は、1目障害者福祉総務費で、障害者就労支援施設事業運営助成等に係る経費2,569万6,000円の減額と、障害者福祉活動基金への積立て100万4,000円の計上、2目障害者福祉事業費で、財源更正と障害者地域生活支援事業1,354万円の減額、3目障害者福祉施設費であゆみの家の計画修繕に要する経費386万円の減額、4目障害者福祉施設建設費で、新宿生活実習所の建設に要する経費5,886万4,000円の減額を行うものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項高齢者福祉費、補正予算額1億884万4,000円の減額です。1目高齢者福祉総務費は、特別養護老人ホーム運営助成等及び介護保険特別会計繰出金の減額により、7,949万9,000円の減額です。
2目高齢者福祉事業費は、老人福祉施設への入所措置及び一人暮し高齢者等への助成に要する経費2,219万円の減額です。
3目高齢者福祉施設費は、高齢者在宅サービスセンターの設備整備に要する経費715万5,000円の減額です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額同額の3億4,258万9,000円の減額です。
1目子ども家庭総務費は、電子計算機賃借料等に要する経費で280万5,000円の減額、子ども未来基金積立金で85万5,000円の計上です。
3目子ども家庭事業費は財源更正と、保育所への保育委託等など5事業の実績による事業費2億964万8,000円の減額です。
4目子ども家庭施設費6,806万8,000円の減額は、財源更正と保育所管理運営費など5事業の実績による減額となってございます。
5目子ども家庭施設建設費6,292万3,000円の減額は、弁天町保育園の建設工事費の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
7款健康費、補正予算額4億289万7,000円の減額です。
1項健康推進費、補正予算額3億9,077万円の減額は、初めに1目健康推進総務費1,427万8,000円の減で、国民健康保険特別会計繰出金が保険料収入の減等に伴い254万4,000円の増額、後期高齢者医療特別会計繰出金が保険基盤安定納付金の額の確定等に伴い935万3,000円の減額のほか、2事業の実績により746万9,000円の減額となってございます。
2目健康推進事業費6,959万4,000円、3目保健所予防費1億4,127万7,000円、4目保健所衛生費1,611万6,000円、5目公害保健費4,513万2,000円、次のページまいりまして、6目健康推進施設費495万9,000円、7目健康推進施設建設費9,941万4,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
なお、2目の健康推進事業費と3目の保健所予防費は、財源更正を行っています。
2項国民年金費、補正予算額1,212万7,000円の減額です。
1目年金総務費933万2,000円、2目基礎年金事務費279万5,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
8款環境清掃費、1項環境清掃費、補正予算額同額の6,317万6,000円の減額は、2目環境対策推進費897万3,000円、3目資源清掃事業費4,731万3,000円、4目環境清掃施設費689万円、全て事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
9款土木費、補正予算額13億2,360万円の減額です。
1項土木管理費、補正予算額6万9,000円の減額ですが、2目緑化推進費におけるみどり公園基金積立金の利子積立ての減額と寄附金の積立てでございます。
1目土木総務費と、3目交通安全対策費は財源更正です。
2項道路橋りょう費、補正予算額2億4,820万9,000円の減額は、2目道路維持費500万円、3目道路新設改良費1億8,815万6,000円、5目街路照明費1,961万8,000円、6目交通安全施設費1,228万8,000円、次のページに参りまして、8目私道助成費2,314万7,000円、全て事業実績による減額でございます。
4項公園費、補正予算額3,478万6,000円の減額は、2目公園管理費2,591万9,000円、3目公園新設改良費886万7,000円、いずれも事業実績による減額です。
5項都市計画費、補正予算額2億3,527万5,000円の減額ですが、2目都市計画推進費は財源更正と、都市計画道路等の整備促進など4事業の実績により1億1,066万7,000円の減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
3目都市計画事業費は市街地再開発事業助成など3事業の実績により、1億2,460万8,000円の減額です。
6項住宅費、補正予算額2億2,536万7,000円の減額は、1目住宅総務費596万9,000円、次のページ参りまして、2目住宅助成費448万3,000円、3目住宅管理費2億1,491万5,000円、全て事業実績による減額です。
7項建築費、2目建築行政費、補正予算額同額の5億7,989万4,000円の減額は、建築物等耐震化支援事業など3事業に要する経費の減額です。
96ページをお願いいたします。
10款教育費は補正予算額6億3,943万8,000円の減額です。
1項教育総務費、補正予算額3億5,954万9,000円の減額は、2目事務局費で631万7,000円、4目教育指導研究費で3億1,454万円、6目福利厚生費で3,869万2,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、4目教育指導研究費は併せて財源更正を行っています。
2項小学校費、補正予算額1億9,276万2,000円の減額は、1目学校管理費で1,972万2,000円、次のページ参りまして、5目営繕費で1億7,304万円、いずれも事業実績による減額です。
なお、5目営繕費は併せて財源更正を行っています。
3項中学校費、補正予算額5,592万2,000円の減額は、5目営繕費で5,245万5,000円、6目学校施設建設費で346万7,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、5目営繕費は併せて財源更正を行っています。
6項幼稚園費、補正予算額1,647万4,000円の減額は、1目幼稚園管理費で856万6,000円、100ページに参りまして、2目幼稚園振興費で790万8,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、1目幼稚園管理費は併せて財源更正を行っています。
7項図書館費、1目図書館費、補正予算額同額の1,473万1,000円の減額は、図書館の管理運営等に要する経費の財源更正と事業実績による減額です。
102ページをお願いいたします。
11款公債費、1項公債費、補正予算額同額の4,399万4,000円の減額は、1目元金償還金で、区債の元金償還金の財源更正と、2目利子償還金4,211万3,000円、3目発行及び償還手数料188万1,000円、いずれも事業実績による減額です。
次のページをお願いいたします。
12款諸支出金、3項財政積立金、補正予算額同額の3億8,165万7,000円の増額です。
1目財政積立金は財政調整基金積立金4,757万7,000円、2目減債基金積立金791万7,000円、3目社会資本等整備基金積立金3億2,560万8,000円、4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金積立金55万5,000円、いずれも積立金の計上です。
以上が歳出予算でございまして、30ページをお願いいたします。
歳入です。
1款特別区税、補正予算額26億4,291万8,000円の増額です。
1項特別区民税、1目特別区民税、補正予算額同額の29億7,775万1,000円の増額です。1節の現年課税分で28億5,391万円の増額は、普通徴収分で10億7,693万4,000円の増収、特別徴収分で17億4,951万3,000円の増収、過年度分では2,746万3,000円の増収を見込んだものでございます。
次のページに参りまして、滞納繰越分は1億2,384万1,000円の増額です。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、補正予算額同額の3億3,483万3,000円の減額は、売渡し本数の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、補正予算額同額の804万4,000円の増額です。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、1目普通交付金、補正予算額同額の6億1,250万8,000円の減額は、令和7年度再調整の反映によるものでございます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、3目健康費負担金、補正予算額同額の4,513万2,000円の減額は、公害健康被害補償費の実績による減額でございます。
14款国庫支出金、補正予算額7億497万7,000円の減額です。
1項国庫負担金、補正予算額1億1,120万8,000円の減額は、2目子ども家庭費負担金で514万7,000円の減、3目健康費負担金で1億606万1,000円の減、いずれも事業実績等に応じて負担金の額を補正するものでございます。
次のページお願いいたします。
2項国庫補助金、補正予算額5億9,376万9,000円の減額です。
1目総務費補助金488万6,000円の増、2目地域振興費補助金3,049万6,000円の増、次のページをお願いいたします。3目文化観光産業費補助金221万9,000円の増、4目福祉費補助金289万9,000円の減、5目子ども家庭費補助金176万4,000円の減、6目健康費補助金3,025万9,000円の減、7目土木費補助金5億3,479万7,000円の減、次のページ参りまして、8目教育費補助金は6,165万1,000円の減、いずれも事業実績等に応じて補助金の額を補正するものでございます。
次に、15款都支出金、補正予算額5億9,737万円の減額です。
1項都負担金、補正予算額3,034万1,000円の減額は、1目福祉費負担金256万円の減、2目子ども家庭費負担金216万3,000円の減、次のページ参りまして、3目健康費負担金2,561万8,000円の減、いずれも事業実績等に応じて負担金の額を補正するものでございます。
2項都補助金、補正予算額5億1,994万8,000円の減額です。
1目総務費補助金1億7,237万9,000円の減、2目地域振興費補助金768万円の増、次のページ参りまして、3目文化観光産業費補助金851万5,000円の減、4目福祉費補助金2,170万5,000円の減、次のページ参りまして、5目子ども家庭費補助金3,213万9,000円の減、2枚おめくりいただきまして、50ページをお願いいたします。6目健康費補助金511万円の減、8目土木費補助金3億3,279万3,000円の減。次のページ参りまして、9目教育費補助金4,501万3,000円の増、いずれも事業実績等に応じて補助金の額を補正するものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項都委託金、1目総務費委託金、補正予算額同額の4,708万1,000円の減額は、都議会議員及び参議院議員選挙費の実績によるものでございます。
次のページお願いいたします。
16款財産収入、1項財産運用収入、補正予算額同額の5,759万1,000円の増額です。
1目財産貸付収入、補正予算額750万9,000円の増額は、土地建物貸付収入です。2目基金利子、補正予算額4,817万8,000円の増額は財政調整基金などの基金利子でございます。
次のページをお願いいたします。
3目配当金、補正予算額190万4,000円の増額は、土地信託配当金です。
17款寄附金、1項寄附金、補正予算額同額の9,537万6,000円の増額です。1目一般寄附金、補正予算額9,251万9,000円の増額は、ふるさと新宿区わがまち応援寄附金などの実績によるものでございます。
2目指定寄附金、補正予算額285万7,000円の増額は、障害者福祉活動基金寄附金など6つの基金への寄附金を計上するものでございます。
次のページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、補正予算額同額の32億804万4,000円の減額です。
内訳ですが、1目財政調整基金繰入金28億1,585万7,000円、3目減債基金繰入金3億円、4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金3,692万3,000円、6目社会資本等整備基金繰入金4,693万円、11目スポーツ施設整備基金繰入金833万4,000円の減額でございます。
20款諸収入、補正予算額7,019万3,000円の増額です。
4項受託事業収入、3目健康費受託収入、補正予算額同額の715万円の減額は予防接種及び健康診査費の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6項雑入、補正予算額7,734万3,000円の増額です。
4目納付金、4,541万5,000円の減額は、労働保険料、厚生年金保険料納付金の減額でございます。6目雑入、補正予算額2億37万7,000円の減額は、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金の実績による減などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
7目補償金収入は、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業補償費で3億2,313万5,000円の計上となってございます。
21款特別区債、1項特別区債、補正予算額同額の2億9,100万円の減額です。
1目地域振興債5,100万円、3目福祉債4,600万円、4目子ども家庭債5,000万円、5目健康債7,200万円、7目教育債7,200万円の減額となってございます。
以上が歳入でございまして、恐れ入りますが、3ページにお戻りいただければと思います。
繰越明許費の補正です。
第2条、繰越明許費の追加は「第2表繰越明許費補正」によるというものでございまして、9ページをお願いいたします。
第2表、繰越明許費補正です。
3款地域振興費、2項戸籍住民基本台帳費2,795万8,000の設定です。戸籍事務及び住民記録・印鑑登録システムの運用に係るシステム改修の年度内完了が困難であるため、明許繰越を行うものでございます。
10款教育費、1項教育総務費914万円の設定です。教育センターの設備整備は、照明設備等改修工事の年度内完了が困難であるため、明許繰越を行うものでございます。
再度3ページをお願いいたします。
次に、債務負担行為の補正です。
第3条、工事請負契約等に関する債務負担行為の廃止は「第3表債務負担行為(工事請負契約等)補正」によるというものでございまして、10ページをお願いいたします。第3表、債務負担行為工事請負契約等補正です。あゆみの家昇降機改修工事の債務負担について、工事計画の変更により廃止をするものでございます。
また、再度、3ページをお願いいたします。
次に、特別区債の補正です。
第4条、特別区債の変更は「第4表特別区債補正」によるというものでございまして、11ページをお願いいたします。
第4表特別区債補正です。地域振興債、福祉債、子ども家庭債、健康債、教育債において、合計2億9,100万円を減額し、補正後の起債限度額の合計を70億7,900万円とするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法などは記載のとおりでございます。
以上で、一般会計補正予算の説明を終わりまして、次のページ、13ページをお願いいたします。
第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4億909万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ383億2,973万3,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、144ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項総務管理費、補正予算額同額の4,821万4,000円の減額です。
1目一般管理費4,448万円の減額は、資格確認書等の交付及び一般事務費の実績による減と、医療費適正化の促進に計上する項の変更による皆減によるものでございます。3目趣旨普及費373万4,000円は事業実績による減額です。
2款保険給付費、補正予算額6億7,596万6,000円の減額です。
1項療養諸費6億6,737万2,000円の減額は、療養給付費及び療養費の減額、診療報酬の審査及び支払手数料等の財源更正及び減額によるものでございます。
4項出産育児諸費、1目出産育児一時金、補正予算額同額の524万8,000円の減額は実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5項葬祭費、1目葬祭費、補正予算額同額の334万6,000円の減額は財源更正及び実績による減額です。
3款国民健康保険事業費納付金、1項医療給付費分、1目医療給付費分、2項後期高齢者支援金等分、1目後期高齢者支援金等分は財源更正です。
次のページをお願いいたします。
3項介護納付金分、1目介護納付金分は財源更正です。4款保健事業費、補正予算額1,115万円の減額です。
1項特定健康診査等事業費、1目特定健康診査等事業費、補正予算額同額の1,201万7,000円の減額は、実績によるものでございます。
2項保健事業費、1目保健衛生普及費、補正予算額同額の86万7,000円の増額は、生活習慣病治療中断者への受診勧奨に要する経費の減額と、受診行動適正化指導の1款総務費からの組替え計上によるものでございます。
5款諸支出金、1項償還金及び還付金、3目償還金、補正予算額同額の3億2,623万6,000円の増額は、国、都支出金の収入超過に伴う返納金の計上でございます。
続きまして138ページをお願いいたします。
歳入です。
1款国民健康保険料、1項国民健康保険料、1目国民健康保険料、補正予算額同額の3億501万2,000円の減額です。実績により医療給付費分、現年分など調定見込みの増と収入歩合について現年分を0.90から0.83に、次のページに参りまして、滞納繰越分を0.31から0.27に引き下げたことに伴う減などを反映し、算定してございます。
4款都支出金、1項都補助金、1目保険給付費等交付金、補正予算額同額の6億745万8,000円の減額は実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の254万4,000円の増額は、各節の繰入金の実績によるものでございます。
7款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、補正予算額同額の5億63万4,000円の増額は前年度繰越金の計上です。
9款国庫支出金、1項国庫補助金、1目災害等臨時特例補助金、補正予算額同額の19万8,000円の増額です。
以上が国民健康保険特別会計補正予算でございまして、次に17ページをお願いいたします。
第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の介護保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,444万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ278億4,148万円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、160ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項総務管理費、補正予算額同額の5,611万7,000円の減額は、1目一般管理費1,793万2,000円、2目介護認定審査会費343万円、3目認定調査費3,475万5,000円、いずれも事業実績による減額です。
2款保険給付費、1項サービス等諸費、補正予算額同額の1億3,111万2,000円の増額です。1目居宅サービス給付費3億9,322万9,000円の増、3目地域密着型サービス給付費2億6,211万7,000円の減、いずれも事業実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3款基金積立金、1項基金積立金、1目介護給付準備基金積立金、補正予算額同額の54万6,000円の減額です。
以上が歳出予算でございまして、156ページをお願いいたします。
歳入です。
3款国庫支出金、補正予算額2,468万8,000円の増額です。
1項国庫負担金、1目介護給付費負担金、補正予算額同額の2,025万7,000円の増、2項国庫補助金、1目調整交付金、補正予算額同額の443万1,000円の増、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金、補正予算額同額の3,540万円の増、5款都支出金、1項都負担金、1目介護給付費負担金、補正予算額同額の2,235万5,000円の増は、いずれも実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款財産収入、1項財産運用収入、1目基金利子、補正予算額同額の54万6,000円の減額は、基金利子の実績によるものでございます。
7款繰入金744万8,000円の減額です。
1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の3,972万8,000円の減額は、各節の繰入金の実績によるものでございます。
2項基金繰入金、1目介護給付準備基金繰入金、補正予算額同額の3,228万円の増額です。
以上が介護保険特別会計補正予算でございまして、次に21ページをお願いいたします。
第9号議案 令和7年度新宿後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,476万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ93億9,587万5,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、176ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項一般管理費、1目一般管理費は財源更正です。
2款広域連合納付金、1項広域連合納付金、1目広域連合納付金、補正予算額同額の3億2,798万9,000円の増額は、納付金額の確定によるものでございます。
3款後期高齢者支援事業費、1項後期高齢者支援事業費、1目後期高齢者支援事業費、補正予算額同額の373万円の減額は、入院時負担軽減支援金の実績によるものでございます。
4款諸支出金、1項償還金及び還付金、1目保険料還付金、補正予算額同額の50万1,000円の増額は保険料過誤納還付金の計上です。
以上が歳出予算でございまして、次に、172ページをお願いいたします。
歳入です。
1款後期高齢者医療保険料、1項後期高齢者医療保険料、1目後期高齢者医療保険料、補正予算額同額の3億3,325万5,000円の増額は、現年度分及び滞納繰越分の調定見込みの増による増額です。
3款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の935万3,000円の減額です。療養給付費繰入金の増と保険基盤安定繰入金などの減額によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款国庫支出金、1項国庫補助金、1目子ども・子育て支援事業費、補正予算額同額の85万8,000円の増額は、子ども・子育て支援金制度の円滑な施行に向けたシステム改修経費に対する補助を計上するものでございます。
以上で、第6号議案から第9号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
伊藤陽平委員長#699 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方は。
伊藤陽平委員長#700 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方は。
都市計画部長#701 / 7459
◎都市計画部長 それでは、続きまして、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。
本案につきましては、説明資料といたしまして条例案の説明資料と新旧対照表、それから参考資料を配付してございますので、それぞれ御確認をいただければと思います。
まず説明資料を御覧ください。
令和7年5月に公布されました「老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律」の施行による「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」の改正に伴いまして、規定の整備を行うものでございます。
初めに、1、「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」の改正概要についてでございます。こちらについては別添の参考資料がございますので、そちらの参考資料を御覧ください。
参考資料の1ページですが、こちらには、今回の法改正の背景や概要について記載してございます。
冒頭にございますように、「背景・必要性」の囲みのところを御覧いただきますと、マンションは国民の1割以上が居住する重要な居住形態であり、現在、建物と居住者の「2つの老い」が進行し、外壁剥落等の危険や集会決議の困難化等が課題となってございます。そこで、国は新築から再生までのライフサイクル全体を見通して、管理・再生の円滑化等を図ることが必要であるとしております。
次に、その下の囲みにございます「改正法の概要」を御覧ください。
今回の手数料条例に関する部分は、ちょうど右側の囲みの「2、再生の円滑化等」の中にございます。その下段の「②多様なニーズに対応した建替え等の推進」の部分でございます。耐震性不足等で建て替え等をする場合、容積率のほか、特定行政庁、こちらは区長と読み替えますが、その許可による高さ制限の特例が追加されたところです。
次に、2ページ目を御覧ください。
2ページ目の下段、赤枠で囲った、「改正法の概要」の部分でございますが、高さ制限の緩和について詳しく図解したものでございます。通常、建物を建て替える際には、左側の図のように、道路斜線制限や隣地斜線制限といった高さに関する斜線制限がかかりますが、今回の特例を活用いたしますと、要除却認定マンション等の建て替え、更新をする場合には、従来の制限が緩和され、建て替えやすくなるというものです。このため、新たに特定行政庁が、高さに関する制限の特例許可の申請に係る手数料を徴収することになり、このたび規定を改正して、手数料条例にそのための規定を追加し規定の整備を行うものでございます。
次に、条例の改正の内容については新旧対照表がございますので、新旧対照表を御覧ください。
新旧対照表の中ほどにございます別表は改正後のもので、その下の別表は現行のものとなっております。別表の事務及び名称の規定をそれぞれ記載のとおり改めるものでございます。
改めて、説明資料にお戻りいただきまして、3、施行日についてでございます。施行日は令和8年4月1日を予定してございます。
第27号議案の説明は以上です。
続きまして、第28号議案について御説明を申し上げますので、そちらの資料を御用意ください。
第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例でございます。
本案については、条例案の議案書と説明資料のほか、参考資料を3つほど御用意しておりますので、それぞれ御確認を願います。
まず、説明資料を御覧ください。
説明資料にございますように、このたび、「中高層階住居専用地区」を廃止し、同一の区域において「中高層階住環境保全地区」を指定することに伴いまして、中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の建築の制限に関し必要な事項を定める条例を、このたび新たに制定するものです。
初めに、1、条例の概要についてです。こちらについては、参考資料を御用意しておりますので、参考資料を御覧ください。
こちらは、今回の条例制定に先立って都市計画の手続を行った際の資料でございます。左上のところに、1、趣旨とございますが、新宿区は、定住人口の回復を図るため、平成8年に、今回廃止する「中高層階住居専用地区」を都市計画決定し、住宅等の附置義務や風俗営業等の制限を行ってまいりました。その後、定住人口の増加に伴い、住宅ストックが量的に充足していること等から、「新宿区マンション等まちづくり方針」を昨年策定しまして、住宅の附置義務についての見直し等に取り組むことといたしました。
この方針に基づきまして、「中高層階住居専用地区」を廃止するとともに、引き続き、指定階以上の階における風俗営業等を制限する「中高層階住環境保全地区」の指定に向け、手続を進めてきました。そして、当該地区内での具体的な制限を改めて定めるため、本条例を制定するものでございます。
次に、議案書を御覧いただけますでしょうか。議案書でございます。
議案書の2ページ目に第3条がございます。こちらの第3条が建築制限に関わる部分でございまして、記述の中に、「別表に掲げる建築物は、建築してはならない」としてございます。こちらの別表については、4ページにございまして、建築制限についての具体的な内容を記載してございます。
区分につきましては、第1種、第2種の「中高層階住環境保全地区」がございますが、それぞれ建築してはならない建築物を規定しているものです。どちらの地区においても、一定の階数以上に風俗営業等の建築物の建築を規制する内容になっております。
最後に、説明資料にお戻りいただきまして、2の施行日についてです。施行日は公布の日を予定してございます。
第28号議案の説明は以上です。
続きまして、第29号議案について御説明を申し上げます。
第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。
条例案の新旧対照表及び説明資料を御用意しておりますので、それぞれ御確認願います。
まず、説明資料を御覧ください。
説明資料にございますように、令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、「ワンルームマンション等」の範囲を拡大するとともに、ワンルームマンション等の建築及び管理に当たって実施すべき事項を追加するほか、規定の整備を行うものです。
初めに、1、改正する条例は「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」です。
2、改正の経緯です。区では、平成16年に本条例を施行いたしまして、ワンルームマンション等の建築に起因する紛争の防止を図るとともに、区民の円滑な近隣関係の維持と良好な住環境の形成に努めてまいりました。条例の対象は、地階を除く階数3以上で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上の共同住宅、寮、寄宿舎、長屋としているところですが、近年、この対象とならないワンルームマンション等の建設が増えてまいりまして、近隣の住民の方から、不安の声や相談が寄せられているところです。また、宅配ドライバーやマンション管理人の担い手不足等の社会問題にも対応していくため、建築及び管理に関する基準も見直していく必要があります。
このため、条例の対象を拡大しまして建築計画の周知等を促し、近隣とのトラブル防止を図るとともに、社会経済情勢の変化に対応して、建築及び管理に関する基準を見直すことで、持続可能な住環境の形成を推進していくものです。
次に、3の改正内容です。
初めに、(1)条例の対象です。表の右側にあります現行では、「地階を除く階数が3以上の共同住宅等で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」を対象としておりますが、表の左側の改正案では、「地階を含む階数が3以上の共同住宅等で、次のいずれかに該当するもの」としております。
こちらは2つございまして、1つ目が、「ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」、2つ目が、「ワンルーム形式の住戸が総住戸の3分の1以上のもの(地階を含む階数が3の共同住宅等は、総住戸が10戸未満のものを除く)」とし、条例の対象を拡大をいたします。
次のページをお開きください。
次に、(2)建築及び管理に関する基準についてです。
初めに、①建築に関する基準に、再配達の削減に必要な措置を追加いたします。
また、②管理に関する基準に、郵便受けの設置その他当該管理人への申入れや、連絡等を円滑に行うことができると区長が認める措置を追加いたします。
なお、その下に、関連する規則の改正概要を参考に記載してございます。
このほか、(3)としまして、記載のとおり規定の整備をいたします。
次に、新旧対照表を御覧いただければと思います。
新旧対照表の表の左側を改正案、右側を現行の規定として、先ほどの説明資料で御説明した記載のとおり、改めるものでございます。
最後に、恐れ入りますが、説明資料にお戻りいただきまして、4の改正条例の施行日です。施行日は令和8年10月1日を予定してございます。
第29号議案の説明は以上です。
続きまして、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。条例案の新旧対照表及び説明資料を配付してございますので、それぞれ御確認願います。
まず、説明資料を御覧ください。
こちらも令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」の対象拡大とあわせ、「新宿区中高層建築物の建築に係る紛争と予防の調整に関する条例」の対象範囲を拡大するとともに、規定を整理するものです。
初めに、1、改正する条例は、「新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」です。
次に、2、改正の経緯です。区では、昭和53年に本条例を施行いたしまして、中高層建築物に係る建築に起因する紛争の防止を図るとともに、良好な近隣関係を保持し、地域における健全な生活環境の維持及び向上に努めてまいりました。近年、本条例の対象とならない地階を含む小規模な共同住宅(ワンルームマンション)の建設が増加をしています。これらの計画においては、本条例に基づく建築計画の説明がないなど、近隣住民の方から相談が寄せられております。このことから、現在の条例の対象を拡大することにより、紛争の防止を図り、良好な近隣関係や生活環境の維持をさらに推進するため、条例を改正するものでございます。
次に、3、改正内容です。
初めに、(1)条例の対象です。表の右側の現行では、「高さが10メートルを超える建築物又は地階を除く階数が4以上の建築物」を、原則、本条例の対象としておりますが、表の左側の改正案のように、今回、新たにイを設けまして、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例第2条第2号に規定するワンルームマンション等」とし、本条例の対象を拡大をするものです。
次のページをお開きください。
次に、(2)規定の整備です。下記のア、イのとおり、条例の名称及び中高層建築物の定義を変更いたします。
次に、新旧対照表を御覧ください。
表の左側に改正案、右側に現行の規定がございまして、先ほど説明資料で御説明申し上げた内容について、記載のとおり改めるものです。
改めて説明資料にお戻りいただきまして、4、改正条例の施行日についてでございます。施行日は令和8年10月1日を予定してございます。
第30号議案の説明は以上です。
続きまして、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例について、御説明申し上げます。
説明資料として、紙面の右肩に「資料」と記載されたもの、それから「参考資料」と書かれたものをそれぞれ配付してございますので、御確認願います。
まず、資料を御覧ください。
こちらも令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、条例を制定するものです。
初めに、提案理由は、快適でゆとりある良好な市街地環境の形成に努めるとともに、高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりを推進し、もって誰もが安心して住み続けることができる地域社会を実現するため、大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関し必要な事項を定める必要があるためでございます。
次に、主な制定内容につきましては、住宅課長より説明させますので、よろしくお願いいたします。
山口かおる委員#702 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
一応なんですけれども、このメンテナンスの費用だとか、セキュリティの面だとかの通常かかるような費用というのは、ここには含まれていないということでよろしいでしょうか。
山口かおる委員#703 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
一応なんですけれども、このメンテナンスの費用だとか、セキュリティの面だとかの通常かかるような費用というのは、ここには含まれていないということでよろしいでしょうか。
山口かおる委員#704 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
一応なんですけれども、このメンテナンスの費用だとか、セキュリティの面だとかの通常かかるような費用というのは、ここには含まれていないということでよろしいでしょうか。
都市計画部長#705 / 7459
◎都市計画部長 それでは、続きまして、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。
本案につきましては、説明資料といたしまして条例案の説明資料と新旧対照表、それから参考資料を配付してございますので、それぞれ御確認をいただければと思います。
まず説明資料を御覧ください。
令和7年5月に公布されました「老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律」の施行による「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」の改正に伴いまして、規定の整備を行うものでございます。
初めに、1、「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」の改正概要についてでございます。こちらについては別添の参考資料がございますので、そちらの参考資料を御覧ください。
参考資料の1ページですが、こちらには、今回の法改正の背景や概要について記載してございます。
冒頭にございますように、「背景・必要性」の囲みのところを御覧いただきますと、マンションは国民の1割以上が居住する重要な居住形態であり、現在、建物と居住者の「2つの老い」が進行し、外壁剥落等の危険や集会決議の困難化等が課題となってございます。そこで、国は新築から再生までのライフサイクル全体を見通して、管理・再生の円滑化等を図ることが必要であるとしております。
次に、その下の囲みにございます「改正法の概要」を御覧ください。
今回の手数料条例に関する部分は、ちょうど右側の囲みの「2、再生の円滑化等」の中にございます。その下段の「②多様なニーズに対応した建替え等の推進」の部分でございます。耐震性不足等で建て替え等をする場合、容積率のほか、特定行政庁、こちらは区長と読み替えますが、その許可による高さ制限の特例が追加されたところです。
次に、2ページ目を御覧ください。
2ページ目の下段、赤枠で囲った、「改正法の概要」の部分でございますが、高さ制限の緩和について詳しく図解したものでございます。通常、建物を建て替える際には、左側の図のように、道路斜線制限や隣地斜線制限といった高さに関する斜線制限がかかりますが、今回の特例を活用いたしますと、要除却認定マンション等の建て替え、更新をする場合には、従来の制限が緩和され、建て替えやすくなるというものです。このため、新たに特定行政庁が、高さに関する制限の特例許可の申請に係る手数料を徴収することになり、このたび規定を改正して、手数料条例にそのための規定を追加し規定の整備を行うものでございます。
次に、条例の改正の内容については新旧対照表がございますので、新旧対照表を御覧ください。
新旧対照表の中ほどにございます別表は改正後のもので、その下の別表は現行のものとなっております。別表の事務及び名称の規定をそれぞれ記載のとおり改めるものでございます。
改めて、説明資料にお戻りいただきまして、3、施行日についてでございます。施行日は令和8年4月1日を予定してございます。
第27号議案の説明は以上です。
続きまして、第28号議案について御説明を申し上げますので、そちらの資料を御用意ください。
第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例でございます。
本案については、条例案の議案書と説明資料のほか、参考資料を3つほど御用意しておりますので、それぞれ御確認を願います。
まず、説明資料を御覧ください。
説明資料にございますように、このたび、「中高層階住居専用地区」を廃止し、同一の区域において「中高層階住環境保全地区」を指定することに伴いまして、中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の建築の制限に関し必要な事項を定める条例を、このたび新たに制定するものです。
初めに、1、条例の概要についてです。こちらについては、参考資料を御用意しておりますので、参考資料を御覧ください。
こちらは、今回の条例制定に先立って都市計画の手続を行った際の資料でございます。左上のところに、1、趣旨とございますが、新宿区は、定住人口の回復を図るため、平成8年に、今回廃止する「中高層階住居専用地区」を都市計画決定し、住宅等の附置義務や風俗営業等の制限を行ってまいりました。その後、定住人口の増加に伴い、住宅ストックが量的に充足していること等から、「新宿区マンション等まちづくり方針」を昨年策定しまして、住宅の附置義務についての見直し等に取り組むことといたしました。
この方針に基づきまして、「中高層階住居専用地区」を廃止するとともに、引き続き、指定階以上の階における風俗営業等を制限する「中高層階住環境保全地区」の指定に向け、手続を進めてきました。そして、当該地区内での具体的な制限を改めて定めるため、本条例を制定するものでございます。
次に、議案書を御覧いただけますでしょうか。議案書でございます。
議案書の2ページ目に第3条がございます。こちらの第3条が建築制限に関わる部分でございまして、記述の中に、「別表に掲げる建築物は、建築してはならない」としてございます。こちらの別表については、4ページにございまして、建築制限についての具体的な内容を記載してございます。
区分につきましては、第1種、第2種の「中高層階住環境保全地区」がございますが、それぞれ建築してはならない建築物を規定しているものです。どちらの地区においても、一定の階数以上に風俗営業等の建築物の建築を規制する内容になっております。
最後に、説明資料にお戻りいただきまして、2の施行日についてです。施行日は公布の日を予定してございます。
第28号議案の説明は以上です。
続きまして、第29号議案について御説明を申し上げます。
第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。
条例案の新旧対照表及び説明資料を御用意しておりますので、それぞれ御確認願います。
まず、説明資料を御覧ください。
説明資料にございますように、令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、「ワンルームマンション等」の範囲を拡大するとともに、ワンルームマンション等の建築及び管理に当たって実施すべき事項を追加するほか、規定の整備を行うものです。
初めに、1、改正する条例は「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」です。
2、改正の経緯です。区では、平成16年に本条例を施行いたしまして、ワンルームマンション等の建築に起因する紛争の防止を図るとともに、区民の円滑な近隣関係の維持と良好な住環境の形成に努めてまいりました。条例の対象は、地階を除く階数3以上で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上の共同住宅、寮、寄宿舎、長屋としているところですが、近年、この対象とならないワンルームマンション等の建設が増えてまいりまして、近隣の住民の方から、不安の声や相談が寄せられているところです。また、宅配ドライバーやマンション管理人の担い手不足等の社会問題にも対応していくため、建築及び管理に関する基準も見直していく必要があります。
このため、条例の対象を拡大しまして建築計画の周知等を促し、近隣とのトラブル防止を図るとともに、社会経済情勢の変化に対応して、建築及び管理に関する基準を見直すことで、持続可能な住環境の形成を推進していくものです。
次に、3の改正内容です。
初めに、(1)条例の対象です。表の右側にあります現行では、「地階を除く階数が3以上の共同住宅等で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」を対象としておりますが、表の左側の改正案では、「地階を含む階数が3以上の共同住宅等で、次のいずれかに該当するもの」としております。
こちらは2つございまして、1つ目が、「ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」、2つ目が、「ワンルーム形式の住戸が総住戸の3分の1以上のもの(地階を含む階数が3の共同住宅等は、総住戸が10戸未満のものを除く)」とし、条例の対象を拡大をいたします。
次のページをお開きください。
次に、(2)建築及び管理に関する基準についてです。
初めに、①建築に関する基準に、再配達の削減に必要な措置を追加いたします。
また、②管理に関する基準に、郵便受けの設置その他当該管理人への申入れや、連絡等を円滑に行うことができると区長が認める措置を追加いたします。
なお、その下に、関連する規則の改正概要を参考に記載してございます。
このほか、(3)としまして、記載のとおり規定の整備をいたします。
次に、新旧対照表を御覧いただければと思います。
新旧対照表の表の左側を改正案、右側を現行の規定として、先ほどの説明資料で御説明した記載のとおり、改めるものでございます。
最後に、恐れ入りますが、説明資料にお戻りいただきまして、4の改正条例の施行日です。施行日は令和8年10月1日を予定してございます。
第29号議案の説明は以上です。
続きまして、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。条例案の新旧対照表及び説明資料を配付してございますので、それぞれ御確認願います。
まず、説明資料を御覧ください。
こちらも令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」の対象拡大とあわせ、「新宿区中高層建築物の建築に係る紛争と予防の調整に関する条例」の対象範囲を拡大するとともに、規定を整理するものです。
初めに、1、改正する条例は、「新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」です。
次に、2、改正の経緯です。区では、昭和53年に本条例を施行いたしまして、中高層建築物に係る建築に起因する紛争の防止を図るとともに、良好な近隣関係を保持し、地域における健全な生活環境の維持及び向上に努めてまいりました。近年、本条例の対象とならない地階を含む小規模な共同住宅(ワンルームマンション)の建設が増加をしています。これらの計画においては、本条例に基づく建築計画の説明がないなど、近隣住民の方から相談が寄せられております。このことから、現在の条例の対象を拡大することにより、紛争の防止を図り、良好な近隣関係や生活環境の維持をさらに推進するため、条例を改正するものでございます。
次に、3、改正内容です。
初めに、(1)条例の対象です。表の右側の現行では、「高さが10メートルを超える建築物又は地階を除く階数が4以上の建築物」を、原則、本条例の対象としておりますが、表の左側の改正案のように、今回、新たにイを設けまして、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例第2条第2号に規定するワンルームマンション等」とし、本条例の対象を拡大をするものです。
次のページをお開きください。
次に、(2)規定の整備です。下記のア、イのとおり、条例の名称及び中高層建築物の定義を変更いたします。
次に、新旧対照表を御覧ください。
表の左側に改正案、右側に現行の規定がございまして、先ほど説明資料で御説明申し上げた内容について、記載のとおり改めるものです。
改めて説明資料にお戻りいただきまして、4、改正条例の施行日についてでございます。施行日は令和8年10月1日を予定してございます。
第30号議案の説明は以上です。
続きまして、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例について、御説明申し上げます。
説明資料として、紙面の右肩に「資料」と記載されたもの、それから「参考資料」と書かれたものをそれぞれ配付してございますので、御確認願います。
まず、資料を御覧ください。
こちらも令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、条例を制定するものです。
初めに、提案理由は、快適でゆとりある良好な市街地環境の形成に努めるとともに、高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりを推進し、もって誰もが安心して住み続けることができる地域社会を実現するため、大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関し必要な事項を定める必要があるためでございます。
次に、主な制定内容につきましては、住宅課長より説明させますので、よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#706 / 7459
◆杉山直子委員 結構多くの方が受診されそうだということで、また前期と後期に分けて、成長度合いに分けられてやるということで、とてもきめ細かくていいなというふうに思ったんですけれども。
私がちょっと気になったところというのが、対象者が「希望する者」というふうになっているところなんです。目的からして、これ発達障害の早期の発見ということなので、早期発見のためにはちょっと受けないとということはあるかと思うんですけれども。保護者とか周りの方がお知らせを受け取ってもスルーしてしまったりとか、そういうアンテナの感度がいい保護者ばかりではないだろうというふうに思うんですね。ちょっと想像するだけでも、例えば発達障害ということで親子発達障害みたいな話もよくありますし、あとは親御さんとしても薄々気づいていても認めたくないというような気持ちがあったりですとか、あとは孤立して子育てをしていて、自分の子どもが周りと違うということに気づいていなかったりとか、そういうケースももしかしたら、一番支援が必要な方が受けに来なかったらとても残念だというふうに思うんですけれども。私自身、何かいいアイデアがあるわけではないんですけれども、取りこぼさないための工夫とかを何か考えていらっしゃったら伺いたいなと思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#707 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] よろしくお願いいたします。
山口かおる委員#708 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
一応なんですけれども、このメンテナンスの費用だとか、セキュリティの面だとかの通常かかるような費用というのは、ここには含まれていないということでよろしいでしょうか。
企画政策課長#709 / 7459
◎企画政策課長 委員御指摘のとおり、同じ方に2日間出席をしていただくということで、運営をしてまいりたいと考えてございます。
高月まな委員#710 / 7459
◆高月まな委員 にぎわいにあふれ環境にもやさしい商店街支援のところでお尋ねしたいんですが、かなりの金額、1億2,100万円余というふうに残っておりますが、これ、令和7年度当初予算を振り返ってみますと、予算額が3億4,583万9,000円のうちのこれだけの額が残されたということですが、この事業について、どうなんでしょう、なかなかニーズと合わないのかなとか、ちょっといろいろ感じるところがあるんですが、これの1年間の状況などを御説明いただければと思います。
高月まな委員#711 / 7459
◆高月まな委員 にぎわいにあふれ環境にもやさしい商店街支援のところでお尋ねしたいんですが、かなりの金額、1億2,100万円余というふうに残っておりますが、これ、令和7年度当初予算を振り返ってみますと、予算額が3億4,583万9,000円のうちのこれだけの額が残されたということですが、この事業について、どうなんでしょう、なかなかニーズと合わないのかなとか、ちょっといろいろ感じるところがあるんですが、これの1年間の状況などを御説明いただければと思います。
高月まな委員#712 / 7459
◆高月まな委員 にぎわいにあふれ環境にもやさしい商店街支援のところでお尋ねしたいんですが、かなりの金額、1億2,100万円余というふうに残っておりますが、これ、令和7年度当初予算を振り返ってみますと、予算額が3億4,583万9,000円のうちのこれだけの額が残されたということですが、この事業について、どうなんでしょう、なかなかニーズと合わないのかなとか、ちょっといろいろ感じるところがあるんですが、これの1年間の状況などを御説明いただければと思います。
都市計画部長#713 / 7459
◎都市計画部長 続きまして、都市計画部の異動幹部職員を御紹介いたします。
都市計画部副参事(西武新宿線立体交差化担当)、大南隆司です。都市計画部副参事(建築物等調査・安全化担当)も兼務いたしております。総務部副参事、中野区からの異動でございます。
企画政策課長#714 / 7459
◎企画政策課長 委員御指摘のとおり、同じ方に2日間出席をしていただくということで、運営をしてまいりたいと考えてございます。
地域包括ケア推進課長#715 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 私のほうから、「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」の調査結果について御説明をさせていただきます。
資料を御覧ください。
本調査は、令和9年度を初年度とする「新宿区高齢者保健福祉計画・第10期介護保険事業計画」の策定に当たり、区民の日頃の健康状態や介護保険サービスの利用状況、介護保険サービス事業所の実態などを把握し、計画策定の基礎資料とするためのものでございます。
まず、資料の項番1、調査報告書でございます。
本日は、別紙の「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」調査結果概要により御説明をさせていただきますので、そちらを御覧ください。
まず1ページに、今回の調査の種類、調査方法、調査期間等を記載しているほか、6種類の調査対象、それぞれの対象数や回収率などを一覧として記載をしてございます。
今回の調査では新たな取組としまして、調査対象方法の中にあります4-2、ケアマネジャー聞き取り調査、5-2、介護保険サービス事業所聞き取り調査におきまして、グループ形式の聞き取り調査を行っております。
ページをおめくりいただきまして、2ページには調査結果の概要を、3ページから25ページまでは、全ての調査結果から主に今期計画における重点施策、今期計画の施策ごとの達成状況を把握するために設定した指標等の観点から、調査結果を抽出したものを掲載してございます。
初めに、3ページの図表2を御覧ください。
こちらは、要支援・要介護認定者の方に介護が必要になった主な原因についてお尋ねをしたものです。脳血管疾患、骨折・転倒、認知症が上位3つとなっておりまして、いずれも10%を超えております。
次に、4ページの図表3、4、5を御覧ください。
こちらは、一般高齢者の方を対象に運動の実施頻度を調査した結果です。
週2回以上は、ウォーキングが53.1%、体操は33.0%、筋力トレーニングは24.7%となっております。
次に、6ページ、7ページの図表8から13までを御覧ください。
図表8、9、10、地域のつながりの必要性については、必要だと思う、どちらかといえば必要だと思うを合わせて一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者、いずれの調査でも8割を超えております。
次に、7ページ、図表11、12、13、地域のつながりの実感については、感じる、どちらかといえば感じるを合わせていずれの調査も四、五割程度となっております。
次に、8ページの図表15を御覧ください。
図表15は、一般高齢者の方に、あなたが認知症になった場合、大切にしたいことは何ですかについてお尋ねした結果です。
上位から、家族とよい関係を保つことが58.7%、いつまでも住み慣れた自宅で生活できることが50.4%、自分のことを自分で決めることが41.9%となっており、前回の調査と同じ順になっております。
次に、9ページの図表16、17を御覧ください。
認知症の相談先についてです。図表16は一般高齢者調査、図表17は在宅介護実態調査で、実際に認知症の症状がある方を介護していると回答した方にお伺いをしたものです。
図表16の一般高齢者調査では、もの忘れや認知症に関して、どちらに相談しましたかという設問に対して、相談したことがないが7割となっております。
図表17の在宅介護実態調査の介護している方が認知症ではないかと気づいた、あるいは不安になったときに、どこに相談しましたかという設問です。こちらは、かかりつけ医、ケアマネジャーの割合が大きくなっております。
続いて、10ページの図表18を御覧ください。
在宅介護実態調査での設問です。認知症の御本人の介護において、必要と思うことは何ですかという設問に対し、医療的な支援、介護保険などの公的サービス、介護する家族等への支援が上位となっており、いずれも50%を超えています。
次に、11ページから13ページを御覧ください。
一般高齢者の方を対象にした社会参加活動についての設問になります。図表19から図表26は、前回調査と比較しまして参加頻度の傾向は大きく変わっておりませんが、週4回以上、週2~3回、週1回、月1~3回、年に数回を合わせた参加者の割合は、高齢者クラブ以外はコロナ禍前に戻りつつあります。
また、13ページの収入のある仕事では、週4回以上の割合が2割となっております。
続いて、14ページから16ページ、図表27から図表35を御覧ください。
こちらは、一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者の方を対象に、高齢者総合相談センターの名称、機能、所在地の認知度について調査をした結果となります。
図表27を御覧いただきますと、一般高齢者調査での高齢者総合相談センターの認知度については、初めて5割を超えております。
次に、17ページを御覧ください。
図表36は、要支援・要介護を受けている方に介護保険サービスの総合的な満足度についてお伺いをしており、満足、おおむね満足を合わせて71.2%となっております。
図表37は、要支援・要介護を受けている方に、あなたの入手している健康や福祉サービスに関する情報量は足りていると思いますかについてお伺いしたもので、足りている、おおむね足りているを合わせて60.7%となっております。
続いて、18ページを御覧ください。
図表38、39は、ご自宅での療養は実現可能だと思いますかについてお伺いをしたもので、実現可能だと思うが一般高齢者では26.1%、第2号被保険者では16.5%となっています。
次に、19ページを御覧ください。
図表40から図表42は、あなたは、ご自身の最期をどこで迎えたいと思いますかについて、3つの調査の結果を掲載しております。
一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者、どちらの調査でも自宅が一番多くなっています。
最後に、25ページを御覧ください。
図表59は、一般高齢者を対象にした過去1年間の通信機器を使った機能・サービスの利用状況になりますが、電話連絡、メール連絡、カメラの利用、SNSでの連絡が6割を超えています。一方で、通信機器を持っていない方は5%となっております。
以上が、高齢者の保健等に関する調査結果の概要の御説明でございます。
初めの資料のほうにお戻りいただければと思います。
続きまして、項番2、調査結果報告書の閲覧場所でございます。
報告書につきましては、地域包括ケア推進課、高齢者支援課、介護保険課の窓口のほか、特別出張所や高齢者総合相談センターなどの施設のほか、区ホームページでの閲覧が可能となっております。
次に、項番3、今後の予定でございますが、今後、本調査の結果を踏まえまして、新宿区高齢者保健福祉推進協議会で審議を重ね、計画を策定をしてまいります。
10月に計画素案を作成し、10月から11月にかけてパブリック・コメント及び地域説明会を実施、そこで区民の皆様の御意見をいただきまして、令和9年3月に計画を策定をする予定でございます。
御説明は以上でございます。
企画政策課長#716 / 7459
◎企画政策課長 委員御指摘のとおり、同じ方に2日間出席をしていただくということで、運営をしてまいりたいと考えてございます。
沢田あゆみ委員#717 / 7459
◆沢田あゆみ委員 まず、6ページの建物の耐震化支援事業のところなんですけれども、耐震化の支援に当たるかどうかは別としても、建て替えなどで建物が更新されていくと耐震化率は高まるという関係になっていくと思うんですが、先日の都市計画審議会で「中高層住居専用地区」を廃止するというお話がありまして、そのときに、耐震化を進めるために事業系ビルなどの建て替えや更新が進むようにすることが有効だというお話があったんです。ある意味、規制緩和になっていると思うんですが、そこを利用した建て替えの相談とか、そういうものは既に来ているような状況でしょうか。
沢田あゆみ委員#718 / 7459
◆沢田あゆみ委員 まず、6ページの建物の耐震化支援事業のところなんですけれども、耐震化の支援に当たるかどうかは別としても、建て替えなどで建物が更新されていくと耐震化率は高まるという関係になっていくと思うんですが、先日の都市計画審議会で「中高層住居専用地区」を廃止するというお話がありまして、そのときに、耐震化を進めるために事業系ビルなどの建て替えや更新が進むようにすることが有効だというお話があったんです。ある意味、規制緩和になっていると思うんですが、そこを利用した建て替えの相談とか、そういうものは既に来ているような状況でしょうか。
のづケン委員#719 / 7459
◆のづケン委員 ということは、世代間交流みたいな、そういうことですかね。読み聞かせというのは。だって、高齢者が読み聞かせを読んだりするということですよね。分かりました。ありがとうございます。
地域包括ケア推進課長#720 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 私のほうから、「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」の調査結果について御説明をさせていただきます。
資料を御覧ください。
本調査は、令和9年度を初年度とする「新宿区高齢者保健福祉計画・第10期介護保険事業計画」の策定に当たり、区民の日頃の健康状態や介護保険サービスの利用状況、介護保険サービス事業所の実態などを把握し、計画策定の基礎資料とするためのものでございます。
まず、資料の項番1、調査報告書でございます。
本日は、別紙の「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」調査結果概要により御説明をさせていただきますので、そちらを御覧ください。
まず1ページに、今回の調査の種類、調査方法、調査期間等を記載しているほか、6種類の調査対象、それぞれの対象数や回収率などを一覧として記載をしてございます。
今回の調査では新たな取組としまして、調査対象方法の中にあります4-2、ケアマネジャー聞き取り調査、5-2、介護保険サービス事業所聞き取り調査におきまして、グループ形式の聞き取り調査を行っております。
ページをおめくりいただきまして、2ページには調査結果の概要を、3ページから25ページまでは、全ての調査結果から主に今期計画における重点施策、今期計画の施策ごとの達成状況を把握するために設定した指標等の観点から、調査結果を抽出したものを掲載してございます。
初めに、3ページの図表2を御覧ください。
こちらは、要支援・要介護認定者の方に介護が必要になった主な原因についてお尋ねをしたものです。脳血管疾患、骨折・転倒、認知症が上位3つとなっておりまして、いずれも10%を超えております。
次に、4ページの図表3、4、5を御覧ください。
こちらは、一般高齢者の方を対象に運動の実施頻度を調査した結果です。
週2回以上は、ウォーキングが53.1%、体操は33.0%、筋力トレーニングは24.7%となっております。
次に、6ページ、7ページの図表8から13までを御覧ください。
図表8、9、10、地域のつながりの必要性については、必要だと思う、どちらかといえば必要だと思うを合わせて一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者、いずれの調査でも8割を超えております。
次に、7ページ、図表11、12、13、地域のつながりの実感については、感じる、どちらかといえば感じるを合わせていずれの調査も四、五割程度となっております。
次に、8ページの図表15を御覧ください。
図表15は、一般高齢者の方に、あなたが認知症になった場合、大切にしたいことは何ですかについてお尋ねした結果です。
上位から、家族とよい関係を保つことが58.7%、いつまでも住み慣れた自宅で生活できることが50.4%、自分のことを自分で決めることが41.9%となっており、前回の調査と同じ順になっております。
次に、9ページの図表16、17を御覧ください。
認知症の相談先についてです。図表16は一般高齢者調査、図表17は在宅介護実態調査で、実際に認知症の症状がある方を介護していると回答した方にお伺いをしたものです。
図表16の一般高齢者調査では、もの忘れや認知症に関して、どちらに相談しましたかという設問に対して、相談したことがないが7割となっております。
図表17の在宅介護実態調査の介護している方が認知症ではないかと気づいた、あるいは不安になったときに、どこに相談しましたかという設問です。こちらは、かかりつけ医、ケアマネジャーの割合が大きくなっております。
続いて、10ページの図表18を御覧ください。
在宅介護実態調査での設問です。認知症の御本人の介護において、必要と思うことは何ですかという設問に対し、医療的な支援、介護保険などの公的サービス、介護する家族等への支援が上位となっており、いずれも50%を超えています。
次に、11ページから13ページを御覧ください。
一般高齢者の方を対象にした社会参加活動についての設問になります。図表19から図表26は、前回調査と比較しまして参加頻度の傾向は大きく変わっておりませんが、週4回以上、週2~3回、週1回、月1~3回、年に数回を合わせた参加者の割合は、高齢者クラブ以外はコロナ禍前に戻りつつあります。
また、13ページの収入のある仕事では、週4回以上の割合が2割となっております。
続いて、14ページから16ページ、図表27から図表35を御覧ください。
こちらは、一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者の方を対象に、高齢者総合相談センターの名称、機能、所在地の認知度について調査をした結果となります。
図表27を御覧いただきますと、一般高齢者調査での高齢者総合相談センターの認知度については、初めて5割を超えております。
次に、17ページを御覧ください。
図表36は、要支援・要介護を受けている方に介護保険サービスの総合的な満足度についてお伺いをしており、満足、おおむね満足を合わせて71.2%となっております。
図表37は、要支援・要介護を受けている方に、あなたの入手している健康や福祉サービスに関する情報量は足りていると思いますかについてお伺いしたもので、足りている、おおむね足りているを合わせて60.7%となっております。
続いて、18ページを御覧ください。
図表38、39は、ご自宅での療養は実現可能だと思いますかについてお伺いをしたもので、実現可能だと思うが一般高齢者では26.1%、第2号被保険者では16.5%となっています。
次に、19ページを御覧ください。
図表40から図表42は、あなたは、ご自身の最期をどこで迎えたいと思いますかについて、3つの調査の結果を掲載しております。
一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者、どちらの調査でも自宅が一番多くなっています。
最後に、25ページを御覧ください。
図表59は、一般高齢者を対象にした過去1年間の通信機器を使った機能・サービスの利用状況になりますが、電話連絡、メール連絡、カメラの利用、SNSでの連絡が6割を超えています。一方で、通信機器を持っていない方は5%となっております。
以上が、高齢者の保健等に関する調査結果の概要の御説明でございます。
初めの資料のほうにお戻りいただければと思います。
続きまして、項番2、調査結果報告書の閲覧場所でございます。
報告書につきましては、地域包括ケア推進課、高齢者支援課、介護保険課の窓口のほか、特別出張所や高齢者総合相談センターなどの施設のほか、区ホームページでの閲覧が可能となっております。
次に、項番3、今後の予定でございますが、今後、本調査の結果を踏まえまして、新宿区高齢者保健福祉推進協議会で審議を重ね、計画を策定をしてまいります。
10月に計画素案を作成し、10月から11月にかけてパブリック・コメント及び地域説明会を実施、そこで区民の皆様の御意見をいただきまして、令和9年3月に計画を策定をする予定でございます。
御説明は以上でございます。
地域包括ケア推進課長#721 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 私のほうから、「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」の調査結果について御説明をさせていただきます。
資料を御覧ください。
本調査は、令和9年度を初年度とする「新宿区高齢者保健福祉計画・第10期介護保険事業計画」の策定に当たり、区民の日頃の健康状態や介護保険サービスの利用状況、介護保険サービス事業所の実態などを把握し、計画策定の基礎資料とするためのものでございます。
まず、資料の項番1、調査報告書でございます。
本日は、別紙の「新宿区高齢者の保健と福祉に関する調査」調査結果概要により御説明をさせていただきますので、そちらを御覧ください。
まず1ページに、今回の調査の種類、調査方法、調査期間等を記載しているほか、6種類の調査対象、それぞれの対象数や回収率などを一覧として記載をしてございます。
今回の調査では新たな取組としまして、調査対象方法の中にあります4-2、ケアマネジャー聞き取り調査、5-2、介護保険サービス事業所聞き取り調査におきまして、グループ形式の聞き取り調査を行っております。
ページをおめくりいただきまして、2ページには調査結果の概要を、3ページから25ページまでは、全ての調査結果から主に今期計画における重点施策、今期計画の施策ごとの達成状況を把握するために設定した指標等の観点から、調査結果を抽出したものを掲載してございます。
初めに、3ページの図表2を御覧ください。
こちらは、要支援・要介護認定者の方に介護が必要になった主な原因についてお尋ねをしたものです。脳血管疾患、骨折・転倒、認知症が上位3つとなっておりまして、いずれも10%を超えております。
次に、4ページの図表3、4、5を御覧ください。
こちらは、一般高齢者の方を対象に運動の実施頻度を調査した結果です。
週2回以上は、ウォーキングが53.1%、体操は33.0%、筋力トレーニングは24.7%となっております。
次に、6ページ、7ページの図表8から13までを御覧ください。
図表8、9、10、地域のつながりの必要性については、必要だと思う、どちらかといえば必要だと思うを合わせて一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者、いずれの調査でも8割を超えております。
次に、7ページ、図表11、12、13、地域のつながりの実感については、感じる、どちらかといえば感じるを合わせていずれの調査も四、五割程度となっております。
次に、8ページの図表15を御覧ください。
図表15は、一般高齢者の方に、あなたが認知症になった場合、大切にしたいことは何ですかについてお尋ねした結果です。
上位から、家族とよい関係を保つことが58.7%、いつまでも住み慣れた自宅で生活できることが50.4%、自分のことを自分で決めることが41.9%となっており、前回の調査と同じ順になっております。
次に、9ページの図表16、17を御覧ください。
認知症の相談先についてです。図表16は一般高齢者調査、図表17は在宅介護実態調査で、実際に認知症の症状がある方を介護していると回答した方にお伺いをしたものです。
図表16の一般高齢者調査では、もの忘れや認知症に関して、どちらに相談しましたかという設問に対して、相談したことがないが7割となっております。
図表17の在宅介護実態調査の介護している方が認知症ではないかと気づいた、あるいは不安になったときに、どこに相談しましたかという設問です。こちらは、かかりつけ医、ケアマネジャーの割合が大きくなっております。
続いて、10ページの図表18を御覧ください。
在宅介護実態調査での設問です。認知症の御本人の介護において、必要と思うことは何ですかという設問に対し、医療的な支援、介護保険などの公的サービス、介護する家族等への支援が上位となっており、いずれも50%を超えています。
次に、11ページから13ページを御覧ください。
一般高齢者の方を対象にした社会参加活動についての設問になります。図表19から図表26は、前回調査と比較しまして参加頻度の傾向は大きく変わっておりませんが、週4回以上、週2~3回、週1回、月1~3回、年に数回を合わせた参加者の割合は、高齢者クラブ以外はコロナ禍前に戻りつつあります。
また、13ページの収入のある仕事では、週4回以上の割合が2割となっております。
続いて、14ページから16ページ、図表27から図表35を御覧ください。
こちらは、一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者の方を対象に、高齢者総合相談センターの名称、機能、所在地の認知度について調査をした結果となります。
図表27を御覧いただきますと、一般高齢者調査での高齢者総合相談センターの認知度については、初めて5割を超えております。
次に、17ページを御覧ください。
図表36は、要支援・要介護を受けている方に介護保険サービスの総合的な満足度についてお伺いをしており、満足、おおむね満足を合わせて71.2%となっております。
図表37は、要支援・要介護を受けている方に、あなたの入手している健康や福祉サービスに関する情報量は足りていると思いますかについてお伺いしたもので、足りている、おおむね足りているを合わせて60.7%となっております。
続いて、18ページを御覧ください。
図表38、39は、ご自宅での療養は実現可能だと思いますかについてお伺いをしたもので、実現可能だと思うが一般高齢者では26.1%、第2号被保険者では16.5%となっています。
次に、19ページを御覧ください。
図表40から図表42は、あなたは、ご自身の最期をどこで迎えたいと思いますかについて、3つの調査の結果を掲載しております。
一般高齢者、要支援・要介護認定者、第2号被保険者、どちらの調査でも自宅が一番多くなっています。
最後に、25ページを御覧ください。
図表59は、一般高齢者を対象にした過去1年間の通信機器を使った機能・サービスの利用状況になりますが、電話連絡、メール連絡、カメラの利用、SNSでの連絡が6割を超えています。一方で、通信機器を持っていない方は5%となっております。
以上が、高齢者の保健等に関する調査結果の概要の御説明でございます。
初めの資料のほうにお戻りいただければと思います。
続きまして、項番2、調査結果報告書の閲覧場所でございます。
報告書につきましては、地域包括ケア推進課、高齢者支援課、介護保険課の窓口のほか、特別出張所や高齢者総合相談センターなどの施設のほか、区ホームページでの閲覧が可能となっております。
次に、項番3、今後の予定でございますが、今後、本調査の結果を踏まえまして、新宿区高齢者保健福祉推進協議会で審議を重ね、計画を策定をしてまいります。
10月に計画素案を作成し、10月から11月にかけてパブリック・コメント及び地域説明会を実施、そこで区民の皆様の御意見をいただきまして、令和9年3月に計画を策定をする予定でございます。
御説明は以上でございます。
本庁舎対策等担当課長#722 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 よろしくお願いいたします。
のづケン委員#723 / 7459
◆のづケン委員 ということは、世代間交流みたいな、そういうことですかね。読み聞かせというのは。だって、高齢者が読み聞かせを読んだりするということですよね。分かりました。ありがとうございます。
のづケン委員#724 / 7459
◆のづケン委員 ということは、世代間交流みたいな、そういうことですかね。読み聞かせというのは。だって、高齢者が読み聞かせを読んだりするということですよね。分かりました。ありがとうございます。
のづケン委員#725 / 7459
◆のづケン委員 ということは、世代間交流みたいな、そういうことですかね。読み聞かせというのは。だって、高齢者が読み聞かせを読んだりするということですよね。分かりました。ありがとうございます。
さわいめぐみ委員#726 / 7459
◆さわいめぐみ委員 幾つか確認をさせていただきます。
国旗の掲揚及び区旗の掲揚について、現在、新宿区ではどのように行われているでしょうか。
さわいめぐみ委員#727 / 7459
◆さわいめぐみ委員 幾つか確認をさせていただきます。
国旗の掲揚及び区旗の掲揚について、現在、新宿区ではどのように行われているでしょうか。
地域防災担当副参事#728 / 7459
◎地域防災担当副参事 更新に関しては、耐用年数は大体10年とか5年と言われていまして、そういったものを適時更新している形になります。
地域防災担当副参事#729 / 7459
◎地域防災担当副参事 更新に関しては、耐用年数は大体10年とか5年と言われていまして、そういったものを適時更新している形になります。
沢田あゆみ委員#730 / 7459
◆沢田あゆみ委員 まず、6ページの建物の耐震化支援事業のところなんですけれども、耐震化の支援に当たるかどうかは別としても、建て替えなどで建物が更新されていくと耐震化率は高まるという関係になっていくと思うんですが、先日の都市計画審議会で「中高層住居専用地区」を廃止するというお話がありまして、そのときに、耐震化を進めるために事業系ビルなどの建て替えや更新が進むようにすることが有効だというお話があったんです。ある意味、規制緩和になっていると思うんですが、そこを利用した建て替えの相談とか、そういうものは既に来ているような状況でしょうか。
消費生活就労支援課長#731 / 7459
◎消費生活就労支援課長 家庭の中でどう考えるかですとか、そういったことについても、現在、消費者講座というものを実施しておりまして、これがエシカル消費ですとか倫理的な消費、自分で地産地消に着目しまして、チョコレートを作ってですとか、そういったことをやっているんですけれども、この家計のことについても親子で参加して見直すですとか、そういったこともできるかなというふうに考えているので、それも視野に入れてやっていきたいと思います。
ひやま真一委員#732 / 7459
◆ひやま真一委員 この裏面に書いてある人数の皆さんというは、基本的に医療機関にもかからず介護サービス等も受けていない方々というのは、基本的にこの方々は健康な方というような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#733 / 7459
◆ひやま真一委員 この裏面に書いてある人数の皆さんというは、基本的に医療機関にもかからず介護サービス等も受けていない方々というのは、基本的にこの方々は健康な方というような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#734 / 7459
◆ひやま真一委員 この裏面に書いてある人数の皆さんというは、基本的に医療機関にもかからず介護サービス等も受けていない方々というのは、基本的にこの方々は健康な方というような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#735 / 7459
◆ひやま真一委員 この裏面に書いてある人数の皆さんというは、基本的に医療機関にもかからず介護サービス等も受けていない方々というのは、基本的にこの方々は健康な方というような理解でよろしいんですか。
本庁舎対策等担当課長#736 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 よろしくお願いいたします。
消費生活就労支援課長#737 / 7459
◎消費生活就労支援課長 家庭の中でどう考えるかですとか、そういったことについても、現在、消費者講座というものを実施しておりまして、これがエシカル消費ですとか倫理的な消費、自分で地産地消に着目しまして、チョコレートを作ってですとか、そういったことをやっているんですけれども、この家計のことについても親子で参加して見直すですとか、そういったこともできるかなというふうに考えているので、それも視野に入れてやっていきたいと思います。
消費生活就労支援課長#738 / 7459
◎消費生活就労支援課長 家庭の中でどう考えるかですとか、そういったことについても、現在、消費者講座というものを実施しておりまして、これがエシカル消費ですとか倫理的な消費、自分で地産地消に着目しまして、チョコレートを作ってですとか、そういったことをやっているんですけれども、この家計のことについても親子で参加して見直すですとか、そういったこともできるかなというふうに考えているので、それも視野に入れてやっていきたいと思います。
消費生活就労支援課長#739 / 7459
◎消費生活就労支援課長 家庭の中でどう考えるかですとか、そういったことについても、現在、消費者講座というものを実施しておりまして、これがエシカル消費ですとか倫理的な消費、自分で地産地消に着目しまして、チョコレートを作ってですとか、そういったことをやっているんですけれども、この家計のことについても親子で参加して見直すですとか、そういったこともできるかなというふうに考えているので、それも視野に入れてやっていきたいと思います。
行政管理課長#740 / 7459
◎行政管理課長 委員おっしゃられるとおりでございます。
行政管理課長#741 / 7459
◎行政管理課長 委員おっしゃられるとおりでございます。
行政管理課長#742 / 7459
◎行政管理課長 委員おっしゃられるとおりでございます。
行政管理課長#743 / 7459
◎行政管理課長 委員おっしゃられるとおりでございます。
保育課長#744 / 7459
◎保育課長 今現在、各歳児が6名定員、合計18人のところ、実際、12月1日現在で3歳児が6名、4歳児が1名、5歳児がゼロということになっています。このままいきますと、3歳児の方はそのまま上がるでしょうし、4歳児の1人の方がどうなるかは不明なんですけれども、そのまま上がるのかなというふうにも考えております。ですので、2年間はこのまま続けたいというのは、考え方としては変わっておりません。
保育課長#745 / 7459
◎保育課長 今現在、各歳児が6名定員、合計18人のところ、実際、12月1日現在で3歳児が6名、4歳児が1名、5歳児がゼロということになっています。このままいきますと、3歳児の方はそのまま上がるでしょうし、4歳児の1人の方がどうなるかは不明なんですけれども、そのまま上がるのかなというふうにも考えております。ですので、2年間はこのまま続けたいというのは、考え方としては変わっておりません。
保育課長#746 / 7459
◎保育課長 今現在、各歳児が6名定員、合計18人のところ、実際、12月1日現在で3歳児が6名、4歳児が1名、5歳児がゼロということになっています。このままいきますと、3歳児の方はそのまま上がるでしょうし、4歳児の1人の方がどうなるかは不明なんですけれども、そのまま上がるのかなというふうにも考えております。ですので、2年間はこのまま続けたいというのは、考え方としては変わっておりません。
保育課長#747 / 7459
◎保育課長 今現在、各歳児が6名定員、合計18人のところ、実際、12月1日現在で3歳児が6名、4歳児が1名、5歳児がゼロということになっています。このままいきますと、3歳児の方はそのまま上がるでしょうし、4歳児の1人の方がどうなるかは不明なんですけれども、そのまま上がるのかなというふうにも考えております。ですので、2年間はこのまま続けたいというのは、考え方としては変わっておりません。
総合政策部長#748 / 7459
◎総合政策部長 それでは、第6号議案から第9号議案につきまして御説明をさせていただきます。
お手元、補正予算書の3ページをお願いいたします。
第6号議案 令和7年度新宿一般会計補正予算(第13号)です。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第13号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ25億8,490万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,960億4,662万7,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、64ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
2款総務費、補正予算額3億7,452万1,000円の増額です。
1項総務管理費、補正予算額6億5,260万3,000円の増額です。
2目広報広聴費から9目の福利厚生費まで、各目に計上する事業の実績による減額となってございます。
なお、2目広報広聴費、5目財産管理費、7目電子計算事務費は、併せて財源更正を行っております。
10目庁舎管理費、補正予算額9億7,987万8,000円の増額は、次のページに参りまして、管理委託料と区公共施設の計画保全の実績により2,013万4,000円の減、庁舎整備基金積立金で基金利子及び庁舎建設に要する経費10億1万2,000円の積立てでございます。
2項徴税費、2目賦課徴収費、補正予算額同額の776万円の減額は、財源更正と税務システムの運用等及び一般事務費の実績による減額となってございます。
3項防災費、補正予算額2億2,324万1,000円の減額です。
1目防災総務費で、職員応急体制の整備に要する経費661万8,000円、2目防災対策費で財源更正及び防災思想の普及ほか5事業に要する経費2億1,662万3,000円、いずれも事業実績による減額でございます。
次のページをお願いいたします。
5項選挙費、補正予算額4,708万1,000円の減額は、3目都議会議員選挙費で1,276万4,000円、4目参議院議員選挙費で3,431万7,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
3款地域振興費、補正予算額1億2,972万1,000の減額です。
1項地域振興費2,015万円の減額は、1目地域振興総務費で、新宿未来創造財団運営助成1,039万2,000円の減、協働推進基金で6万1,000円の積立て、スポーツ施設整備基金で基金利子の減額及び寄附金の積立てで合計8万4,000円の減額を行うものでございます。
また、3目生涯学習スポーツ振興費で552万円、4目多文化共生推進費で421万5,000円、それぞれ事業実績による減額です。
なお、1目から5目まで全ての目で財源更正を行ってございます。
2項戸籍住民基本台帳費1,795万8,000円の増額です。1目戸籍住民基本台帳総務費は財源更正です。2目戸籍事務費は戸籍事務に要する経費650万円の計上となってございます。
次のページをお願いいたします。
3目住民基本台帳費で、住民記録・印鑑登録システムの運用に要する経費1,145万8,000円の計上です。
4項地域振興施設費、補正予算額1億2,752万9,000円の減額です。2目地域センター費は8,340万6,000円、4目生涯学習スポーツ協働施設費は4,412万3,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
4款文化観光産業費、補正予算額1億7,494万4,000円の減額です。
1項文化観光費、補正予算額741万2,000円の減額は、1目文化観光総務費で、新宿観光振興協会事業助成等に要する経費452万6,000円の減額、2目文化観光振興費は、夏目漱石記念施設整備基金に90万3,000円の積立てと、観光施策の推進で378万9,000円の減額を行うものでございます。あわせて、両目ともに財源更正を行います。
2項産業経済費、2目産業振興費、補正予算額同額の1億6,753万2,000円の減額は、財源更正と事業実績に基づく3つの事業費の減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
5款福祉費、補正予算額2億2,072万8,000の減額です。1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の1,092万8,000円の減額は、財源更正と事業実績に基づく2つの事業費の減額です。
2項障害者福祉費、補正予算額1億95万6,000円の減額は、1目障害者福祉総務費で、障害者就労支援施設事業運営助成等に係る経費2,569万6,000円の減額と、障害者福祉活動基金への積立て100万4,000円の計上、2目障害者福祉事業費で、財源更正と障害者地域生活支援事業1,354万円の減額、3目障害者福祉施設費であゆみの家の計画修繕に要する経費386万円の減額、4目障害者福祉施設建設費で、新宿生活実習所の建設に要する経費5,886万4,000円の減額を行うものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項高齢者福祉費、補正予算額1億884万4,000円の減額です。1目高齢者福祉総務費は、特別養護老人ホーム運営助成等及び介護保険特別会計繰出金の減額により、7,949万9,000円の減額です。
2目高齢者福祉事業費は、老人福祉施設への入所措置及び一人暮し高齢者等への助成に要する経費2,219万円の減額です。
3目高齢者福祉施設費は、高齢者在宅サービスセンターの設備整備に要する経費715万5,000円の減額です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額同額の3億4,258万9,000円の減額です。
1目子ども家庭総務費は、電子計算機賃借料等に要する経費で280万5,000円の減額、子ども未来基金積立金で85万5,000円の計上です。
3目子ども家庭事業費は財源更正と、保育所への保育委託等など5事業の実績による事業費2億964万8,000円の減額です。
4目子ども家庭施設費6,806万8,000円の減額は、財源更正と保育所管理運営費など5事業の実績による減額となってございます。
5目子ども家庭施設建設費6,292万3,000円の減額は、弁天町保育園の建設工事費の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
7款健康費、補正予算額4億289万7,000円の減額です。
1項健康推進費、補正予算額3億9,077万円の減額は、初めに1目健康推進総務費1,427万8,000円の減で、国民健康保険特別会計繰出金が保険料収入の減等に伴い254万4,000円の増額、後期高齢者医療特別会計繰出金が保険基盤安定納付金の額の確定等に伴い935万3,000円の減額のほか、2事業の実績により746万9,000円の減額となってございます。
2目健康推進事業費6,959万4,000円、3目保健所予防費1億4,127万7,000円、4目保健所衛生費1,611万6,000円、5目公害保健費4,513万2,000円、次のページまいりまして、6目健康推進施設費495万9,000円、7目健康推進施設建設費9,941万4,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
なお、2目の健康推進事業費と3目の保健所予防費は、財源更正を行っています。
2項国民年金費、補正予算額1,212万7,000円の減額です。
1目年金総務費933万2,000円、2目基礎年金事務費279万5,000円、いずれも事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
8款環境清掃費、1項環境清掃費、補正予算額同額の6,317万6,000円の減額は、2目環境対策推進費897万3,000円、3目資源清掃事業費4,731万3,000円、4目環境清掃施設費689万円、全て事業実績による減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
9款土木費、補正予算額13億2,360万円の減額です。
1項土木管理費、補正予算額6万9,000円の減額ですが、2目緑化推進費におけるみどり公園基金積立金の利子積立ての減額と寄附金の積立てでございます。
1目土木総務費と、3目交通安全対策費は財源更正です。
2項道路橋りょう費、補正予算額2億4,820万9,000円の減額は、2目道路維持費500万円、3目道路新設改良費1億8,815万6,000円、5目街路照明費1,961万8,000円、6目交通安全施設費1,228万8,000円、次のページに参りまして、8目私道助成費2,314万7,000円、全て事業実績による減額でございます。
4項公園費、補正予算額3,478万6,000円の減額は、2目公園管理費2,591万9,000円、3目公園新設改良費886万7,000円、いずれも事業実績による減額です。
5項都市計画費、補正予算額2億3,527万5,000円の減額ですが、2目都市計画推進費は財源更正と、都市計画道路等の整備促進など4事業の実績により1億1,066万7,000円の減額となってございます。
次のページをお願いいたします。
3目都市計画事業費は市街地再開発事業助成など3事業の実績により、1億2,460万8,000円の減額です。
6項住宅費、補正予算額2億2,536万7,000円の減額は、1目住宅総務費596万9,000円、次のページ参りまして、2目住宅助成費448万3,000円、3目住宅管理費2億1,491万5,000円、全て事業実績による減額です。
7項建築費、2目建築行政費、補正予算額同額の5億7,989万4,000円の減額は、建築物等耐震化支援事業など3事業に要する経費の減額です。
96ページをお願いいたします。
10款教育費は補正予算額6億3,943万8,000円の減額です。
1項教育総務費、補正予算額3億5,954万9,000円の減額は、2目事務局費で631万7,000円、4目教育指導研究費で3億1,454万円、6目福利厚生費で3,869万2,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、4目教育指導研究費は併せて財源更正を行っています。
2項小学校費、補正予算額1億9,276万2,000円の減額は、1目学校管理費で1,972万2,000円、次のページ参りまして、5目営繕費で1億7,304万円、いずれも事業実績による減額です。
なお、5目営繕費は併せて財源更正を行っています。
3項中学校費、補正予算額5,592万2,000円の減額は、5目営繕費で5,245万5,000円、6目学校施設建設費で346万7,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、5目営繕費は併せて財源更正を行っています。
6項幼稚園費、補正予算額1,647万4,000円の減額は、1目幼稚園管理費で856万6,000円、100ページに参りまして、2目幼稚園振興費で790万8,000円、いずれも事業実績による減額です。
なお、1目幼稚園管理費は併せて財源更正を行っています。
7項図書館費、1目図書館費、補正予算額同額の1,473万1,000円の減額は、図書館の管理運営等に要する経費の財源更正と事業実績による減額です。
102ページをお願いいたします。
11款公債費、1項公債費、補正予算額同額の4,399万4,000円の減額は、1目元金償還金で、区債の元金償還金の財源更正と、2目利子償還金4,211万3,000円、3目発行及び償還手数料188万1,000円、いずれも事業実績による減額です。
次のページをお願いいたします。
12款諸支出金、3項財政積立金、補正予算額同額の3億8,165万7,000円の増額です。
1目財政積立金は財政調整基金積立金4,757万7,000円、2目減債基金積立金791万7,000円、3目社会資本等整備基金積立金3億2,560万8,000円、4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金積立金55万5,000円、いずれも積立金の計上です。
以上が歳出予算でございまして、30ページをお願いいたします。
歳入です。
1款特別区税、補正予算額26億4,291万8,000円の増額です。
1項特別区民税、1目特別区民税、補正予算額同額の29億7,775万1,000円の増額です。1節の現年課税分で28億5,391万円の増額は、普通徴収分で10億7,693万4,000円の増収、特別徴収分で17億4,951万3,000円の増収、過年度分では2,746万3,000円の増収を見込んだものでございます。
次のページに参りまして、滞納繰越分は1億2,384万1,000円の増額です。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、補正予算額同額の3億3,483万3,000円の減額は、売渡し本数の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、補正予算額同額の804万4,000円の増額です。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、1目普通交付金、補正予算額同額の6億1,250万8,000円の減額は、令和7年度再調整の反映によるものでございます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、3目健康費負担金、補正予算額同額の4,513万2,000円の減額は、公害健康被害補償費の実績による減額でございます。
14款国庫支出金、補正予算額7億497万7,000円の減額です。
1項国庫負担金、補正予算額1億1,120万8,000円の減額は、2目子ども家庭費負担金で514万7,000円の減、3目健康費負担金で1億606万1,000円の減、いずれも事業実績等に応じて負担金の額を補正するものでございます。
次のページお願いいたします。
2項国庫補助金、補正予算額5億9,376万9,000円の減額です。
1目総務費補助金488万6,000円の増、2目地域振興費補助金3,049万6,000円の増、次のページをお願いいたします。3目文化観光産業費補助金221万9,000円の増、4目福祉費補助金289万9,000円の減、5目子ども家庭費補助金176万4,000円の減、6目健康費補助金3,025万9,000円の減、7目土木費補助金5億3,479万7,000円の減、次のページ参りまして、8目教育費補助金は6,165万1,000円の減、いずれも事業実績等に応じて補助金の額を補正するものでございます。
次に、15款都支出金、補正予算額5億9,737万円の減額です。
1項都負担金、補正予算額3,034万1,000円の減額は、1目福祉費負担金256万円の減、2目子ども家庭費負担金216万3,000円の減、次のページ参りまして、3目健康費負担金2,561万8,000円の減、いずれも事業実績等に応じて負担金の額を補正するものでございます。
2項都補助金、補正予算額5億1,994万8,000円の減額です。
1目総務費補助金1億7,237万9,000円の減、2目地域振興費補助金768万円の増、次のページ参りまして、3目文化観光産業費補助金851万5,000円の減、4目福祉費補助金2,170万5,000円の減、次のページ参りまして、5目子ども家庭費補助金3,213万9,000円の減、2枚おめくりいただきまして、50ページをお願いいたします。6目健康費補助金511万円の減、8目土木費補助金3億3,279万3,000円の減。次のページ参りまして、9目教育費補助金4,501万3,000円の増、いずれも事業実績等に応じて補助金の額を補正するものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項都委託金、1目総務費委託金、補正予算額同額の4,708万1,000円の減額は、都議会議員及び参議院議員選挙費の実績によるものでございます。
次のページお願いいたします。
16款財産収入、1項財産運用収入、補正予算額同額の5,759万1,000円の増額です。
1目財産貸付収入、補正予算額750万9,000円の増額は、土地建物貸付収入です。2目基金利子、補正予算額4,817万8,000円の増額は財政調整基金などの基金利子でございます。
次のページをお願いいたします。
3目配当金、補正予算額190万4,000円の増額は、土地信託配当金です。
17款寄附金、1項寄附金、補正予算額同額の9,537万6,000円の増額です。1目一般寄附金、補正予算額9,251万9,000円の増額は、ふるさと新宿区わがまち応援寄附金などの実績によるものでございます。
2目指定寄附金、補正予算額285万7,000円の増額は、障害者福祉活動基金寄附金など6つの基金への寄附金を計上するものでございます。
次のページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、補正予算額同額の32億804万4,000円の減額です。
内訳ですが、1目財政調整基金繰入金28億1,585万7,000円、3目減債基金繰入金3億円、4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金3,692万3,000円、6目社会資本等整備基金繰入金4,693万円、11目スポーツ施設整備基金繰入金833万4,000円の減額でございます。
20款諸収入、補正予算額7,019万3,000円の増額です。
4項受託事業収入、3目健康費受託収入、補正予算額同額の715万円の減額は予防接種及び健康診査費の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6項雑入、補正予算額7,734万3,000円の増額です。
4目納付金、4,541万5,000円の減額は、労働保険料、厚生年金保険料納付金の減額でございます。6目雑入、補正予算額2億37万7,000円の減額は、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金の実績による減などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
7目補償金収入は、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業補償費で3億2,313万5,000円の計上となってございます。
21款特別区債、1項特別区債、補正予算額同額の2億9,100万円の減額です。
1目地域振興債5,100万円、3目福祉債4,600万円、4目子ども家庭債5,000万円、5目健康債7,200万円、7目教育債7,200万円の減額となってございます。
以上が歳入でございまして、恐れ入りますが、3ページにお戻りいただければと思います。
繰越明許費の補正です。
第2条、繰越明許費の追加は「第2表繰越明許費補正」によるというものでございまして、9ページをお願いいたします。
第2表、繰越明許費補正です。
3款地域振興費、2項戸籍住民基本台帳費2,795万8,000の設定です。戸籍事務及び住民記録・印鑑登録システムの運用に係るシステム改修の年度内完了が困難であるため、明許繰越を行うものでございます。
10款教育費、1項教育総務費914万円の設定です。教育センターの設備整備は、照明設備等改修工事の年度内完了が困難であるため、明許繰越を行うものでございます。
再度3ページをお願いいたします。
次に、債務負担行為の補正です。
第3条、工事請負契約等に関する債務負担行為の廃止は「第3表債務負担行為(工事請負契約等)補正」によるというものでございまして、10ページをお願いいたします。第3表、債務負担行為工事請負契約等補正です。あゆみの家昇降機改修工事の債務負担について、工事計画の変更により廃止をするものでございます。
また、再度、3ページをお願いいたします。
次に、特別区債の補正です。
第4条、特別区債の変更は「第4表特別区債補正」によるというものでございまして、11ページをお願いいたします。
第4表特別区債補正です。地域振興債、福祉債、子ども家庭債、健康債、教育債において、合計2億9,100万円を減額し、補正後の起債限度額の合計を70億7,900万円とするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法などは記載のとおりでございます。
以上で、一般会計補正予算の説明を終わりまして、次のページ、13ページをお願いいたします。
第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4億909万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ383億2,973万3,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、144ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項総務管理費、補正予算額同額の4,821万4,000円の減額です。
1目一般管理費4,448万円の減額は、資格確認書等の交付及び一般事務費の実績による減と、医療費適正化の促進に計上する項の変更による皆減によるものでございます。3目趣旨普及費373万4,000円は事業実績による減額です。
2款保険給付費、補正予算額6億7,596万6,000円の減額です。
1項療養諸費6億6,737万2,000円の減額は、療養給付費及び療養費の減額、診療報酬の審査及び支払手数料等の財源更正及び減額によるものでございます。
4項出産育児諸費、1目出産育児一時金、補正予算額同額の524万8,000円の減額は実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5項葬祭費、1目葬祭費、補正予算額同額の334万6,000円の減額は財源更正及び実績による減額です。
3款国民健康保険事業費納付金、1項医療給付費分、1目医療給付費分、2項後期高齢者支援金等分、1目後期高齢者支援金等分は財源更正です。
次のページをお願いいたします。
3項介護納付金分、1目介護納付金分は財源更正です。4款保健事業費、補正予算額1,115万円の減額です。
1項特定健康診査等事業費、1目特定健康診査等事業費、補正予算額同額の1,201万7,000円の減額は、実績によるものでございます。
2項保健事業費、1目保健衛生普及費、補正予算額同額の86万7,000円の増額は、生活習慣病治療中断者への受診勧奨に要する経費の減額と、受診行動適正化指導の1款総務費からの組替え計上によるものでございます。
5款諸支出金、1項償還金及び還付金、3目償還金、補正予算額同額の3億2,623万6,000円の増額は、国、都支出金の収入超過に伴う返納金の計上でございます。
続きまして138ページをお願いいたします。
歳入です。
1款国民健康保険料、1項国民健康保険料、1目国民健康保険料、補正予算額同額の3億501万2,000円の減額です。実績により医療給付費分、現年分など調定見込みの増と収入歩合について現年分を0.90から0.83に、次のページに参りまして、滞納繰越分を0.31から0.27に引き下げたことに伴う減などを反映し、算定してございます。
4款都支出金、1項都補助金、1目保険給付費等交付金、補正予算額同額の6億745万8,000円の減額は実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の254万4,000円の増額は、各節の繰入金の実績によるものでございます。
7款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、補正予算額同額の5億63万4,000円の増額は前年度繰越金の計上です。
9款国庫支出金、1項国庫補助金、1目災害等臨時特例補助金、補正予算額同額の19万8,000円の増額です。
以上が国民健康保険特別会計補正予算でございまして、次に17ページをお願いいたします。
第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の介護保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,444万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ278億4,148万円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、160ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項総務管理費、補正予算額同額の5,611万7,000円の減額は、1目一般管理費1,793万2,000円、2目介護認定審査会費343万円、3目認定調査費3,475万5,000円、いずれも事業実績による減額です。
2款保険給付費、1項サービス等諸費、補正予算額同額の1億3,111万2,000円の増額です。1目居宅サービス給付費3億9,322万9,000円の増、3目地域密着型サービス給付費2億6,211万7,000円の減、いずれも事業実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3款基金積立金、1項基金積立金、1目介護給付準備基金積立金、補正予算額同額の54万6,000円の減額です。
以上が歳出予算でございまして、156ページをお願いいたします。
歳入です。
3款国庫支出金、補正予算額2,468万8,000円の増額です。
1項国庫負担金、1目介護給付費負担金、補正予算額同額の2,025万7,000円の増、2項国庫補助金、1目調整交付金、補正予算額同額の443万1,000円の増、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金、補正予算額同額の3,540万円の増、5款都支出金、1項都負担金、1目介護給付費負担金、補正予算額同額の2,235万5,000円の増は、いずれも実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款財産収入、1項財産運用収入、1目基金利子、補正予算額同額の54万6,000円の減額は、基金利子の実績によるものでございます。
7款繰入金744万8,000円の減額です。
1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の3,972万8,000円の減額は、各節の繰入金の実績によるものでございます。
2項基金繰入金、1目介護給付準備基金繰入金、補正予算額同額の3,228万円の増額です。
以上が介護保険特別会計補正予算でございまして、次に21ページをお願いいたします。
第9号議案 令和7年度新宿後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)です。
令和7年度新宿区の後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,476万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ93億9,587万5,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、176ページをお願いいたします。
初めに歳出です。
1款総務費、1項一般管理費、1目一般管理費は財源更正です。
2款広域連合納付金、1項広域連合納付金、1目広域連合納付金、補正予算額同額の3億2,798万9,000円の増額は、納付金額の確定によるものでございます。
3款後期高齢者支援事業費、1項後期高齢者支援事業費、1目後期高齢者支援事業費、補正予算額同額の373万円の減額は、入院時負担軽減支援金の実績によるものでございます。
4款諸支出金、1項償還金及び還付金、1目保険料還付金、補正予算額同額の50万1,000円の増額は保険料過誤納還付金の計上です。
以上が歳出予算でございまして、次に、172ページをお願いいたします。
歳入です。
1款後期高齢者医療保険料、1項後期高齢者医療保険料、1目後期高齢者医療保険料、補正予算額同額の3億3,325万5,000円の増額は、現年度分及び滞納繰越分の調定見込みの増による増額です。
3款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金、補正予算額同額の935万3,000円の減額です。療養給付費繰入金の増と保険基盤安定繰入金などの減額によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款国庫支出金、1項国庫補助金、1目子ども・子育て支援事業費、補正予算額同額の85万8,000円の増額は、子ども・子育て支援金制度の円滑な施行に向けたシステム改修経費に対する補助を計上するものでございます。
以上で、第6号議案から第9号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
本庁舎対策等担当課長#749 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 よろしくお願いいたします。
防火防災対策担当副参事#750 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、この電気関係というところに充電式電池も含まれてございます。
安全・安心対策担当副参事#751 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 よろしくお願いいたします。
安全・安心対策担当副参事#752 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 よろしくお願いいたします。
高月まな副委員長#753 / 7459
◆高月まな副委員長 当初は拡幅の必要性があるということで拡幅の計画があったわけですけれども、拡幅の必要性がないという判断に至ったということだと思うのですが、それはどういった事情があったのでしょうか。
たなえひさし委員#754 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。まさに今回、吹奏楽部であったりとか、若い世代のことも考えていらっしゃると。
今おっしゃった中にもありましたけれども、戦争体験講話としての継承というところで考えると、直接、やはり高齢の関係で直接お話しできる人がこれから先は難しいなという中でそういったDVDとかということをされているのかと思いますけれども、まさにそれも若年層に対して、自分事として捉えていただくように、今おっしゃっていただいたところが答えになるかとは思うんですが、さらに何か考えていらっしゃる点とかがございましたらよろしくお願いします。
たなえひさし委員#755 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。まさに今回、吹奏楽部であったりとか、若い世代のことも考えていらっしゃると。
今おっしゃった中にもありましたけれども、戦争体験講話としての継承というところで考えると、直接、やはり高齢の関係で直接お話しできる人がこれから先は難しいなという中でそういったDVDとかということをされているのかと思いますけれども、まさにそれも若年層に対して、自分事として捉えていただくように、今おっしゃっていただいたところが答えになるかとは思うんですが、さらに何か考えていらっしゃる点とかがございましたらよろしくお願いします。
たなえひさし委員#756 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。まさに今回、吹奏楽部であったりとか、若い世代のことも考えていらっしゃると。
今おっしゃった中にもありましたけれども、戦争体験講話としての継承というところで考えると、直接、やはり高齢の関係で直接お話しできる人がこれから先は難しいなという中でそういったDVDとかということをされているのかと思いますけれども、まさにそれも若年層に対して、自分事として捉えていただくように、今おっしゃっていただいたところが答えになるかとは思うんですが、さらに何か考えていらっしゃる点とかがございましたらよろしくお願いします。
たなえひさし委員#757 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。まさに今回、吹奏楽部であったりとか、若い世代のことも考えていらっしゃると。
今おっしゃった中にもありましたけれども、戦争体験講話としての継承というところで考えると、直接、やはり高齢の関係で直接お話しできる人がこれから先は難しいなという中でそういったDVDとかということをされているのかと思いますけれども、まさにそれも若年層に対して、自分事として捉えていただくように、今おっしゃっていただいたところが答えになるかとは思うんですが、さらに何か考えていらっしゃる点とかがございましたらよろしくお願いします。
高月まな副委員長#758 / 7459
◆高月まな副委員長 当初は拡幅の必要性があるということで拡幅の計画があったわけですけれども、拡幅の必要性がないという判断に至ったということだと思うのですが、それはどういった事情があったのでしょうか。
渡辺みちたか委員#759 / 7459
◆渡辺みちたか委員 この陳情の3つの要旨のうち、2点目の要旨は一定の解決を見ていることが分かりました。
問題はこの陳情の要旨の1つ目と3つ目なんですね。要するに議員が庁舎内で政党機関紙の勧誘をしないことと、議員が庁舎内で集金や配達することをやめてくださいという2つが残っております。これは議会サイドの話なので区がどうこうせいという話ではないんですね。議会で何らかの対応を取らなければならない、議員が対応を取らなければいけない話なんですが、今現在、この話は議会でも話合いが進められています。どこで話し合われているかといいますと、外部には公開されない会議体である各派幹事長会で話合いが行われていると私は聞いております。
では、議会事務局にお聞きしたいと思いますが、政党機関紙の話は、昨年6月の第2回定例会で陳情の審査が行われて、そのときの答弁でパワハラの事実があるかどうかを調査することになり、そのアンケート調査の結果が昨年10月に公表されました。この調査の結果では、政党機関紙の勧誘を受けた幹部職員のうち64%は「心理的圧力に感じた」と答えています。区では、先ほど総務課長が答弁したように、無理やり買わされていた職員の救済を行っていますが、この間の議会での対応状況を教えていただけますか。
あと、続けて議長にもお聞きしたいことありまして、現在の各派幹事長会の進捗状況を教えていただけますでしょうか。例えば、富士山で言えば何合目まで登っているのかということでお聞きしても分かりやすくていいのかなと思ったので、何合目まで登っているかをお聞きしたいと思います。
また、私は区のほうで職員に政党機関紙を買わせない対応を取っていただいておりますので、区議会としても議員に売らせない対策を取る必要があるのではないかと思っているんですが、そこについても見解を伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#760 / 7459
◆渡辺みちたか委員 この陳情の3つの要旨のうち、2点目の要旨は一定の解決を見ていることが分かりました。
問題はこの陳情の要旨の1つ目と3つ目なんですね。要するに議員が庁舎内で政党機関紙の勧誘をしないことと、議員が庁舎内で集金や配達することをやめてくださいという2つが残っております。これは議会サイドの話なので区がどうこうせいという話ではないんですね。議会で何らかの対応を取らなければならない、議員が対応を取らなければいけない話なんですが、今現在、この話は議会でも話合いが進められています。どこで話し合われているかといいますと、外部には公開されない会議体である各派幹事長会で話合いが行われていると私は聞いております。
では、議会事務局にお聞きしたいと思いますが、政党機関紙の話は、昨年6月の第2回定例会で陳情の審査が行われて、そのときの答弁でパワハラの事実があるかどうかを調査することになり、そのアンケート調査の結果が昨年10月に公表されました。この調査の結果では、政党機関紙の勧誘を受けた幹部職員のうち64%は「心理的圧力に感じた」と答えています。区では、先ほど総務課長が答弁したように、無理やり買わされていた職員の救済を行っていますが、この間の議会での対応状況を教えていただけますか。
あと、続けて議長にもお聞きしたいことありまして、現在の各派幹事長会の進捗状況を教えていただけますでしょうか。例えば、富士山で言えば何合目まで登っているのかということでお聞きしても分かりやすくていいのかなと思ったので、何合目まで登っているかをお聞きしたいと思います。
また、私は区のほうで職員に政党機関紙を買わせない対応を取っていただいておりますので、区議会としても議員に売らせない対策を取る必要があるのではないかと思っているんですが、そこについても見解を伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#761 / 7459
◆渡辺みちたか委員 この陳情の3つの要旨のうち、2点目の要旨は一定の解決を見ていることが分かりました。
問題はこの陳情の要旨の1つ目と3つ目なんですね。要するに議員が庁舎内で政党機関紙の勧誘をしないことと、議員が庁舎内で集金や配達することをやめてくださいという2つが残っております。これは議会サイドの話なので区がどうこうせいという話ではないんですね。議会で何らかの対応を取らなければならない、議員が対応を取らなければいけない話なんですが、今現在、この話は議会でも話合いが進められています。どこで話し合われているかといいますと、外部には公開されない会議体である各派幹事長会で話合いが行われていると私は聞いております。
では、議会事務局にお聞きしたいと思いますが、政党機関紙の話は、昨年6月の第2回定例会で陳情の審査が行われて、そのときの答弁でパワハラの事実があるかどうかを調査することになり、そのアンケート調査の結果が昨年10月に公表されました。この調査の結果では、政党機関紙の勧誘を受けた幹部職員のうち64%は「心理的圧力に感じた」と答えています。区では、先ほど総務課長が答弁したように、無理やり買わされていた職員の救済を行っていますが、この間の議会での対応状況を教えていただけますか。
あと、続けて議長にもお聞きしたいことありまして、現在の各派幹事長会の進捗状況を教えていただけますでしょうか。例えば、富士山で言えば何合目まで登っているのかということでお聞きしても分かりやすくていいのかなと思ったので、何合目まで登っているかをお聞きしたいと思います。
また、私は区のほうで職員に政党機関紙を買わせない対応を取っていただいておりますので、区議会としても議員に売らせない対策を取る必要があるのではないかと思っているんですが、そこについても見解を伺いたいと思います。
高月まな副委員長#762 / 7459
◆高月まな副委員長 当初は拡幅の必要性があるということで拡幅の計画があったわけですけれども、拡幅の必要性がないという判断に至ったということだと思うのですが、それはどういった事情があったのでしょうか。
高月まな副委員長#763 / 7459
◆高月まな副委員長 当初は拡幅の必要性があるということで拡幅の計画があったわけですけれども、拡幅の必要性がないという判断に至ったということだと思うのですが、それはどういった事情があったのでしょうか。
地域防災担当副参事#764 / 7459
◎地域防災担当副参事 更新に関しては、耐用年数は大体10年とか5年と言われていまして、そういったものを適時更新している形になります。
防火防災対策担当副参事#765 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、この電気関係というところに充電式電池も含まれてございます。
防火防災対策担当副参事#766 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、この電気関係というところに充電式電池も含まれてございます。
危機管理課長#767 / 7459
◎危機管理課長 すみません。協議会というのは、すみません。例えば地域防災協議会等で修正しますという説明をしますという意味合いでありますので、修正作業自体はいわゆる委託事業者と我々のほうでメインで行いたいと考えております。
防災会議なんですが、例年ですと5月頃、最初、第1回を開催いたしまして、修正の方針を決定します。実際に作業に入って、ちょっと前回の修正ですと、年度の後半にパブリック・コメントを行う前に1回、また防災会議で、案ができた段階で、こういったものをパブリック・コメントに諮りますというのをお示しした上で、パブリック・コメントを行います。その後、またパブリック・コメントで出た意見を踏まえて、修正版というのを防災会議で諮って決定するというような流れになっております。それをちょっと一連の中で行うというような。
防火防災対策担当副参事#768 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、この電気関係というところに充電式電池も含まれてございます。
財政課長#769 / 7459
◎財政課長 まず、本庁舎に対する積立てにつきましては、当初予算で令和8年度、10億円ぐらい積んでいるんですけれども、これは従来、社会資本等整備基金、こちらに積んでいたものを移し替えて積み立ているという状況です。例えば社会資本等整備基金のほうですと、土地建物貸付収入であるとか、あとそういった財源を積み立てたものを庁舎整備基金に移動させているというところなので、新たにそこで追加的に費用が発生している状況ではないというところでございまして、基本的に、当初の予算の中で、まずは15億円を積み立てていくという形を、今後続けていこうというふうには考えてございます。
また、減額補正の際にも、積み立てられるものは積み立てていくというような形で、25億円、年間積立額というものを確保してまいりたいと考えてございます。
財政課長#770 / 7459
◎財政課長 まず、本庁舎に対する積立てにつきましては、当初予算で令和8年度、10億円ぐらい積んでいるんですけれども、これは従来、社会資本等整備基金、こちらに積んでいたものを移し替えて積み立ているという状況です。例えば社会資本等整備基金のほうですと、土地建物貸付収入であるとか、あとそういった財源を積み立てたものを庁舎整備基金に移動させているというところなので、新たにそこで追加的に費用が発生している状況ではないというところでございまして、基本的に、当初の予算の中で、まずは15億円を積み立てていくという形を、今後続けていこうというふうには考えてございます。
また、減額補正の際にも、積み立てられるものは積み立てていくというような形で、25億円、年間積立額というものを確保してまいりたいと考えてございます。
財政課長#771 / 7459
◎財政課長 まず、本庁舎に対する積立てにつきましては、当初予算で令和8年度、10億円ぐらい積んでいるんですけれども、これは従来、社会資本等整備基金、こちらに積んでいたものを移し替えて積み立ているという状況です。例えば社会資本等整備基金のほうですと、土地建物貸付収入であるとか、あとそういった財源を積み立てたものを庁舎整備基金に移動させているというところなので、新たにそこで追加的に費用が発生している状況ではないというところでございまして、基本的に、当初の予算の中で、まずは15億円を積み立てていくという形を、今後続けていこうというふうには考えてございます。
また、減額補正の際にも、積み立てられるものは積み立てていくというような形で、25億円、年間積立額というものを確保してまいりたいと考えてございます。
福祉部長#772 / 7459
◎福祉部長 それでは、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明いたします。
令和7年度補正予算説明書の160ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、補正予算額は5,611万7,000円の減です。
第1目一般管理費は1,793万2,000円の減です。
1の電子計算機賃借料等は、その他委託料の実績見込みにより減額するものです。
2の一般事務費は、主に郵便料の実績見込みにより減額するものです。
第2目介護認定審査会費は343万円の減です。これは、主に認定審査会に係る委員報酬の実績見込みにより減額するものです。
第3目認定調査費は3,475万5,000円の減です。
1の介護認定調査の実施は、主に認定調査に係るその他委託料の実績見込みにより減額するものです。
2の主治医意見書の確保は、主に意見書作成に係るその他役務費の実績見込みにより減額するものです。
第2款保険給付費、第1項サービス等諸費、補正予算額は1億3,111万2,000円の増です。
第1目居宅サービス給付費は3億9,322万9,000円の増です。これは、居宅サービス給付費について、当初予算額を上回る実績が見込まれることから、保険給付費を増額するものです。
第3目地域密着型サービス給付費は2億6,211万7,000円の減です。これは、地域密着型サービス給付費について、当初予算額を下回る実績が見込まれることから保険給付費を減額するものです。
次のページ、162ページをお開きください。
第3款基金積立金、第1項基金積立金、第1目介護給付準備基金積立金、いずれも補正予算額は54万6,000円の減です。これは、介護給付準備基金の運用による令和7年度分の利子見込額が当初予算額を下回ることにより、基金への積立金を減額するものです。
以上で令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
財政課長#773 / 7459
◎財政課長 まず、本庁舎に対する積立てにつきましては、当初予算で令和8年度、10億円ぐらい積んでいるんですけれども、これは従来、社会資本等整備基金、こちらに積んでいたものを移し替えて積み立ているという状況です。例えば社会資本等整備基金のほうですと、土地建物貸付収入であるとか、あとそういった財源を積み立てたものを庁舎整備基金に移動させているというところなので、新たにそこで追加的に費用が発生している状況ではないというところでございまして、基本的に、当初の予算の中で、まずは15億円を積み立てていくという形を、今後続けていこうというふうには考えてございます。
また、減額補正の際にも、積み立てられるものは積み立てていくというような形で、25億円、年間積立額というものを確保してまいりたいと考えてございます。
福祉部長#774 / 7459
◎福祉部長 それでは、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明いたします。
令和7年度補正予算説明書の160ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、補正予算額は5,611万7,000円の減です。
第1目一般管理費は1,793万2,000円の減です。
1の電子計算機賃借料等は、その他委託料の実績見込みにより減額するものです。
2の一般事務費は、主に郵便料の実績見込みにより減額するものです。
第2目介護認定審査会費は343万円の減です。これは、主に認定審査会に係る委員報酬の実績見込みにより減額するものです。
第3目認定調査費は3,475万5,000円の減です。
1の介護認定調査の実施は、主に認定調査に係るその他委託料の実績見込みにより減額するものです。
2の主治医意見書の確保は、主に意見書作成に係るその他役務費の実績見込みにより減額するものです。
第2款保険給付費、第1項サービス等諸費、補正予算額は1億3,111万2,000円の増です。
第1目居宅サービス給付費は3億9,322万9,000円の増です。これは、居宅サービス給付費について、当初予算額を上回る実績が見込まれることから、保険給付費を増額するものです。
第3目地域密着型サービス給付費は2億6,211万7,000円の減です。これは、地域密着型サービス給付費について、当初予算額を下回る実績が見込まれることから保険給付費を減額するものです。
次のページ、162ページをお開きください。
第3款基金積立金、第1項基金積立金、第1目介護給付準備基金積立金、いずれも補正予算額は54万6,000円の減です。これは、介護給付準備基金の運用による令和7年度分の利子見込額が当初予算額を下回ることにより、基金への積立金を減額するものです。
以上で令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
川村のりあき委員#775 / 7459
◆川村のりあき委員 区の考え方というところでは理解しましたが、財政規模も税収増に伴って大きくなってきているというところは、そのとおりかと思うんですが、本庁舎整備というところで、今のところのお話では、区民向けの施策に影響がないように、そういった考えで進められているようにも見えますけれども、そこはしっかりと見ていきたいというふうに思います。
あと、細かいところといいますか、個別の事業についてお伺いしたいと思います。
7ページの早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用というところで、児童発達支援センター、愛称あいあいというところで整備を進めますとあります。この間の非常に御相談が多いという中で、相談までの期間が非常にかかるというところでは、一定程度、そこが解消できるように取組もしていただいていますが、抜本的には、この新施設が稼働することによって、大幅に改善できるというようなお話も伺っていますけれども、ここら辺の状況についてお伺いをしたいと思います。
佐藤佳一委員#776 / 7459
◆佐藤佳一委員 今の説明ですと、例えばどこどこにつけてくれというのを要望すれば、すぐそこにつけてくれるんですか。例えば密度とか、そういうのがあると思うんですけれども。
総務課長#777 / 7459
◎総務課長 若い世代への継承という点につきましては、先ほども若干触れましたが、現在戦争体験談集をデジタル版で作ってございます。今後は、多くの体験談をそこに掲載しましたので、こういったところを活用して、若い世代に見ていただいたり、また、今小・中学校へ、やはりしっかり体験した方の実際の話を聞いていただくということも大切だと考えておりますので、小・中学校に少し協力をいただきまして、実際に小・中学校に行っていただきまして、実際に聞いていただくという取組も教育委員会と連携しながら進めていければというふうに考えております。
児童相談所移管準備担当部長#778 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらメンテナンスの費用等、通常かかる費用も含めての積算でございます。
川村のりあき委員#779 / 7459
◆川村のりあき委員 区の考え方というところでは理解しましたが、財政規模も税収増に伴って大きくなってきているというところは、そのとおりかと思うんですが、本庁舎整備というところで、今のところのお話では、区民向けの施策に影響がないように、そういった考えで進められているようにも見えますけれども、そこはしっかりと見ていきたいというふうに思います。
あと、細かいところといいますか、個別の事業についてお伺いしたいと思います。
7ページの早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用というところで、児童発達支援センター、愛称あいあいというところで整備を進めますとあります。この間の非常に御相談が多いという中で、相談までの期間が非常にかかるというところでは、一定程度、そこが解消できるように取組もしていただいていますが、抜本的には、この新施設が稼働することによって、大幅に改善できるというようなお話も伺っていますけれども、ここら辺の状況についてお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#780 / 7459
◆川村のりあき委員 区の考え方というところでは理解しましたが、財政規模も税収増に伴って大きくなってきているというところは、そのとおりかと思うんですが、本庁舎整備というところで、今のところのお話では、区民向けの施策に影響がないように、そういった考えで進められているようにも見えますけれども、そこはしっかりと見ていきたいというふうに思います。
あと、細かいところといいますか、個別の事業についてお伺いしたいと思います。
7ページの早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用というところで、児童発達支援センター、愛称あいあいというところで整備を進めますとあります。この間の非常に御相談が多いという中で、相談までの期間が非常にかかるというところでは、一定程度、そこが解消できるように取組もしていただいていますが、抜本的には、この新施設が稼働することによって、大幅に改善できるというようなお話も伺っていますけれども、ここら辺の状況についてお伺いをしたいと思います。
児童相談所移管準備担当部長#781 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらメンテナンスの費用等、通常かかる費用も含めての積算でございます。
沢田あゆみ委員#782 / 7459
◆沢田あゆみ委員 不用額なんですけれども、毎年、不用額って出るわけで、これまでは不用額はどういうふうにしていたんでしょうか。
沢田あゆみ委員#783 / 7459
◆沢田あゆみ委員 不用額なんですけれども、毎年、不用額って出るわけで、これまでは不用額はどういうふうにしていたんでしょうか。
沢田あゆみ委員#784 / 7459
◆沢田あゆみ委員 不用額なんですけれども、毎年、不用額って出るわけで、これまでは不用額はどういうふうにしていたんでしょうか。
高齢者支援課長#785 / 7459
◎高齢者支援課長 御指摘のとおりかと思います。
ただ、今回、見守りの強化ということで、お元気な方であってもお困りのことであったりとか、日頃何か必要な情報がある方もいらっしゃると思いますので、これを機会に情報提供をできればと考えてございます。
高齢者支援課長#786 / 7459
◎高齢者支援課長 御指摘のとおりかと思います。
ただ、今回、見守りの強化ということで、お元気な方であってもお困りのことであったりとか、日頃何か必要な情報がある方もいらっしゃると思いますので、これを機会に情報提供をできればと考えてございます。
高齢者支援課長#787 / 7459
◎高齢者支援課長 御指摘のとおりかと思います。
ただ、今回、見守りの強化ということで、お元気な方であってもお困りのことであったりとか、日頃何か必要な情報がある方もいらっしゃると思いますので、これを機会に情報提供をできればと考えてございます。
高齢者支援課長#788 / 7459
◎高齢者支援課長 御指摘のとおりかと思います。
ただ、今回、見守りの強化ということで、お元気な方であってもお困りのことであったりとか、日頃何か必要な情報がある方もいらっしゃると思いますので、これを機会に情報提供をできればと考えてございます。
議会事務局次長#789 / 7459
◎議会事務局次長 新宿区での国旗の掲揚についてのお尋ねです。議場、議会関係以外のところということの御趣旨かと思いますので、そのようにお答えさせていただきます。
まず、区役所の正面玄関前のポールに国旗と区旗が掲揚されております。こちらは天候不順の日は除くということですけれども、こちらのほうで掲揚されてございます。
また、周年行事ですとか、あと賀詞交歓会ですとか、そういった多くの方が集まるイベントにおいて、各所管課のほうで必要に応じて掲揚されているというふうには聞いてございます。
川村のりあき委員#790 / 7459
◆川村のりあき委員 区の考え方というところでは理解しましたが、財政規模も税収増に伴って大きくなってきているというところは、そのとおりかと思うんですが、本庁舎整備というところで、今のところのお話では、区民向けの施策に影響がないように、そういった考えで進められているようにも見えますけれども、そこはしっかりと見ていきたいというふうに思います。
あと、細かいところといいますか、個別の事業についてお伺いしたいと思います。
7ページの早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設の活用というところで、児童発達支援センター、愛称あいあいというところで整備を進めますとあります。この間の非常に御相談が多いという中で、相談までの期間が非常にかかるというところでは、一定程度、そこが解消できるように取組もしていただいていますが、抜本的には、この新施設が稼働することによって、大幅に改善できるというようなお話も伺っていますけれども、ここら辺の状況についてお伺いをしたいと思います。
議会事務局次長#791 / 7459
◎議会事務局次長 新宿区での国旗の掲揚についてのお尋ねです。議場、議会関係以外のところということの御趣旨かと思いますので、そのようにお答えさせていただきます。
まず、区役所の正面玄関前のポールに国旗と区旗が掲揚されております。こちらは天候不順の日は除くということですけれども、こちらのほうで掲揚されてございます。
また、周年行事ですとか、あと賀詞交歓会ですとか、そういった多くの方が集まるイベントにおいて、各所管課のほうで必要に応じて掲揚されているというふうには聞いてございます。
山口かおる委員#792 / 7459
◆山口かおる委員 10年間ということで、かなりの期間で行わなければならないもので、第三期ですので、これまでの見直しも含めた今回のビジョンの御説明だったと思うんですけれども、昨年11月の委員会で、社会教育委員の皆様からの会議の報告というのがあったかと思います。私、その報告がとてもすばらしいものだなと思っているんですが、この社会教育委員の意見というようなところはどのように取り入れられる予定でしょうか。
山口かおる委員#793 / 7459
◆山口かおる委員 10年間ということで、かなりの期間で行わなければならないもので、第三期ですので、これまでの見直しも含めた今回のビジョンの御説明だったと思うんですけれども、昨年11月の委員会で、社会教育委員の皆様からの会議の報告というのがあったかと思います。私、その報告がとてもすばらしいものだなと思っているんですが、この社会教育委員の意見というようなところはどのように取り入れられる予定でしょうか。
山口かおる委員#794 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかの地域で、例えば関心がありそうな事業者に対して呼びかけていく予定だとか、ほかのところに関してはどのようにお考えですか。
藤原たけき委員長#795 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、承認第1号について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#796 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、承認第1号について御質疑のある方はどうぞ。
健康部長#797 / 7459
◎健康部長 続きまして、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算説明書の176ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費は、国庫補助金の収入に伴い、一般事務費を財源更正したものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で、補正予算額3億2,798万9,000円の増額です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への納付金に要する経費を計上するものです。都広域連合における決算見込みに基づき、令和7年度療養給付費納付金、保険料等納付金を増額し、保険基盤安定納付金、事務費納付金を減額したものです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費は、補正予算額373万円の減額です。新宿区の後期高齢者医療制度の被保険者のうち、医療保険適用の病院等に入院した者に対する支援金について、実績見込みにより減額するものです。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第1目保険料還付金、補正予算額50万1,000円の増額です。前年度以前の保険料の過誤納による還付金に要する経費について、不足が生じる見込みであるため、増額するものです。
以上で第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査いただきますようよろしくお願いいたします。
山口かおる委員#798 / 7459
◆山口かおる委員 10年間ということで、かなりの期間で行わなければならないもので、第三期ですので、これまでの見直しも含めた今回のビジョンの御説明だったと思うんですけれども、昨年11月の委員会で、社会教育委員の皆様からの会議の報告というのがあったかと思います。私、その報告がとてもすばらしいものだなと思っているんですが、この社会教育委員の意見というようなところはどのように取り入れられる予定でしょうか。
山口かおる委員#799 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかの地域で、例えば関心がありそうな事業者に対して呼びかけていく予定だとか、ほかのところに関してはどのようにお考えですか。
山口かおる委員#800 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかの地域で、例えば関心がありそうな事業者に対して呼びかけていく予定だとか、ほかのところに関してはどのようにお考えですか。
山口かおる委員#801 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかの地域で、例えば関心がありそうな事業者に対して呼びかけていく予定だとか、ほかのところに関してはどのようにお考えですか。
西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事]#802 / 7459
◎西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事] 大南でございます。よろしくお願いいたします。
総務課長#803 / 7459
◎総務課長 若い世代への継承という点につきましては、先ほども若干触れましたが、現在戦争体験談集をデジタル版で作ってございます。今後は、多くの体験談をそこに掲載しましたので、こういったところを活用して、若い世代に見ていただいたり、また、今小・中学校へ、やはりしっかり体験した方の実際の話を聞いていただくということも大切だと考えておりますので、小・中学校に少し協力をいただきまして、実際に小・中学校に行っていただきまして、実際に聞いていただくという取組も教育委員会と連携しながら進めていければというふうに考えております。
総務課長#804 / 7459
◎総務課長 若い世代への継承という点につきましては、先ほども若干触れましたが、現在戦争体験談集をデジタル版で作ってございます。今後は、多くの体験談をそこに掲載しましたので、こういったところを活用して、若い世代に見ていただいたり、また、今小・中学校へ、やはりしっかり体験した方の実際の話を聞いていただくということも大切だと考えておりますので、小・中学校に少し協力をいただきまして、実際に小・中学校に行っていただきまして、実際に聞いていただくという取組も教育委員会と連携しながら進めていければというふうに考えております。
健康部長#805 / 7459
◎健康部長 続きまして、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算説明書の176ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費は、国庫補助金の収入に伴い、一般事務費を財源更正したものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で、補正予算額3億2,798万9,000円の増額です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への納付金に要する経費を計上するものです。都広域連合における決算見込みに基づき、令和7年度療養給付費納付金、保険料等納付金を増額し、保険基盤安定納付金、事務費納付金を減額したものです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費は、補正予算額373万円の減額です。新宿区の後期高齢者医療制度の被保険者のうち、医療保険適用の病院等に入院した者に対する支援金について、実績見込みにより減額するものです。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第1目保険料還付金、補正予算額50万1,000円の増額です。前年度以前の保険料の過誤納による還付金に要する経費について、不足が生じる見込みであるため、増額するものです。
以上で第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査いただきますようよろしくお願いいたします。
健康部長#806 / 7459
◎健康部長 続きまして、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算説明書の176ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費は、国庫補助金の収入に伴い、一般事務費を財源更正したものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で、補正予算額3億2,798万9,000円の増額です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への納付金に要する経費を計上するものです。都広域連合における決算見込みに基づき、令和7年度療養給付費納付金、保険料等納付金を増額し、保険基盤安定納付金、事務費納付金を減額したものです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費は、補正予算額373万円の減額です。新宿区の後期高齢者医療制度の被保険者のうち、医療保険適用の病院等に入院した者に対する支援金について、実績見込みにより減額するものです。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第1目保険料還付金、補正予算額50万1,000円の増額です。前年度以前の保険料の過誤納による還付金に要する経費について、不足が生じる見込みであるため、増額するものです。
以上で第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の説明を終わります。御審査いただきますようよろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#807 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、承認第1号について御質疑のある方はどうぞ。
総務課長#808 / 7459
◎総務課長 若い世代への継承という点につきましては、先ほども若干触れましたが、現在戦争体験談集をデジタル版で作ってございます。今後は、多くの体験談をそこに掲載しましたので、こういったところを活用して、若い世代に見ていただいたり、また、今小・中学校へ、やはりしっかり体験した方の実際の話を聞いていただくということも大切だと考えておりますので、小・中学校に少し協力をいただきまして、実際に小・中学校に行っていただきまして、実際に聞いていただくという取組も教育委員会と連携しながら進めていければというふうに考えております。
危機管理担当部長#809 / 7459
◎危機管理担当部長 以上でございます。よろしくお願いいたします。
危機管理担当部長#810 / 7459
◎危機管理担当部長 以上でございます。よろしくお願いいたします。
防災都市づくり課長#811 / 7459
◎防災都市づくり課長 現時点で、そういった都市計画の変更に伴って、すぐ建て替えたいとか、そういう御相談は来ていない状況でございます。
防災都市づくり課長#812 / 7459
◎防災都市づくり課長 現時点で、そういった都市計画の変更に伴って、すぐ建て替えたいとか、そういう御相談は来ていない状況でございます。
防災都市づくり課長#813 / 7459
◎防災都市づくり課長 現時点で、そういった都市計画の変更に伴って、すぐ建て替えたいとか、そういう御相談は来ていない状況でございます。
池田だいすけ委員長#814 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#815 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#816 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#817 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
えのき秀隆委員長#818 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#819 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
総合政策部長#820 / 7459
◎総合政策部長 以上で異動幹部職員の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。
健康づくり課長#821 / 7459
◎健康づくり課長 委員御指摘のとおり、これは任意の健診ということになっておりますので、通知のほうにも、「気になること、心配なことがあれば」という形で書かせていただいております。
ただ、これからですけれども、実際に登園している保育園や幼稚園、こちらのほうには、これからこの5歳児健診を始めることの説明に伺うんですが、その際に園で気になるお子さんがいた場合は、こういった5歳児健診があるのでという話を園のほうからお話ししていただいたりとか、そういったことはお願いしようかなというふうに思っているところです。
あと、各園には、この5歳児健診が始まりますということで、チラシの掲出などもお願いしていく予定でおります。説明の際に園の先生たちには、そういった気になるお子さんがいたときの後押しをしていただければと。そのときにお渡しするようなチラシも改めて別途、各園には配布しようと思っているところです。
えのき秀隆委員長#822 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
議会事務局次長#823 / 7459
◎議会事務局次長 区議会では、今回のアンケートの調査結果を受けまして、その対応について、複数回にわたり各派幹事長会で協議が重ねられています。
また、各派幹事長会での協議に先立ちまして、11月25日には「ハラスメントの防止について」をテーマとした議員研修会を実施しておりまして、議員の皆様がハラスメントに関して共通理解をされた上で、対応の協議がされている状況であると認識しております。
議会事務局次長#824 / 7459
◎議会事務局次長 区議会では、今回のアンケートの調査結果を受けまして、その対応について、複数回にわたり各派幹事長会で協議が重ねられています。
また、各派幹事長会での協議に先立ちまして、11月25日には「ハラスメントの防止について」をテーマとした議員研修会を実施しておりまして、議員の皆様がハラスメントに関して共通理解をされた上で、対応の協議がされている状況であると認識しております。
佐藤佳一委員#825 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。大丈夫です。いいです。
議会事務局次長#826 / 7459
◎議会事務局次長 区議会では、今回のアンケートの調査結果を受けまして、その対応について、複数回にわたり各派幹事長会で協議が重ねられています。
また、各派幹事長会での協議に先立ちまして、11月25日には「ハラスメントの防止について」をテーマとした議員研修会を実施しておりまして、議員の皆様がハラスメントに関して共通理解をされた上で、対応の協議がされている状況であると認識しております。
渡辺やすし委員#827 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。そうですね、因果関係が不明なことに関して、わいわいここで言ってももちろん仕方がないと思うので、引き続き注視していただければと思います。
渡辺やすし委員#828 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。そうですね、因果関係が不明なことに関して、わいわいここで言ってももちろん仕方がないと思うので、引き続き注視していただければと思います。
渡辺やすし委員#829 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。そうですね、因果関係が不明なことに関して、わいわいここで言ってももちろん仕方がないと思うので、引き続き注視していただければと思います。
渡辺やすし委員#830 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。そうですね、因果関係が不明なことに関して、わいわいここで言ってももちろん仕方がないと思うので、引き続き注視していただければと思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#831 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 第四次事業化計画では拡幅予定ということで挙げさせていただいたものです。今回の検証項目にもあるんですが、第四次事業化計画の検証項目の中で、「交通処理機能の確保」ということで将来交通量の検討をさせていただいておりまして、一日当たり6,000台以上あるかどうかということで、第四次事業化計画ではこの検証項目に該当しておったんですが、今回の次期整備計画の検討の中では該当しないということで、今回、廃止候補路線とするものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#832 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 第四次事業化計画では拡幅予定ということで挙げさせていただいたものです。今回の検証項目にもあるんですが、第四次事業化計画の検証項目の中で、「交通処理機能の確保」ということで将来交通量の検討をさせていただいておりまして、一日当たり6,000台以上あるかどうかということで、第四次事業化計画ではこの検証項目に該当しておったんですが、今回の次期整備計画の検討の中では該当しないということで、今回、廃止候補路線とするものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#833 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 第四次事業化計画では拡幅予定ということで挙げさせていただいたものです。今回の検証項目にもあるんですが、第四次事業化計画の検証項目の中で、「交通処理機能の確保」ということで将来交通量の検討をさせていただいておりまして、一日当たり6,000台以上あるかどうかということで、第四次事業化計画ではこの検証項目に該当しておったんですが、今回の次期整備計画の検討の中では該当しないということで、今回、廃止候補路線とするものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#834 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 第四次事業化計画では拡幅予定ということで挙げさせていただいたものです。今回の検証項目にもあるんですが、第四次事業化計画の検証項目の中で、「交通処理機能の確保」ということで将来交通量の検討をさせていただいておりまして、一日当たり6,000台以上あるかどうかということで、第四次事業化計画ではこの検証項目に該当しておったんですが、今回の次期整備計画の検討の中では該当しないということで、今回、廃止候補路線とするものでございます。
総合政策部長#835 / 7459
◎総合政策部長 次に、副参事(広聴担当)、佐藤和央、健康部健康政策課健康企画主査から異動、昇任でございます。
総合政策部長#836 / 7459
◎総合政策部長 次に、副参事(広聴担当)、佐藤和央、健康部健康政策課健康企画主査から異動、昇任でございます。
総合政策部長#837 / 7459
◎総合政策部長 次に、副参事(広聴担当)、佐藤和央、健康部健康政策課健康企画主査から異動、昇任でございます。
住宅課長#838 / 7459
◎住宅課長 それでは、主な制定内容について御説明させていただきます。
今の資料の(1)定義を御覧ください。
本条例につきましては、対象を①大規模マンションと②開発事業とするとともに、③から⑤に「大規模マンションの新築等」「開発事業者等」「地域共生施設の設置等」を定義いたします。
次に、各主体の責務としまして、区は、「快適でゆとりある良好な市街地環境の形成及び高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりに関する施策を総合的かつ効果的に実施する」こととし、開発事業者等は、「大規模マンションの新築等又は開発事業の実施に当たり、自ら快適でゆとりある良好な市街地環境の形成及び高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりに寄与するよう努める」こととします。
次に、計画の届出、事前協議から維持管理までです。
初めに、計画の届出及び事前協議について、開発事業者等は、大規模マンションの新築等又は開発事業の実施をしようとするときは、あらかじめ、計画を区に届け出て、地域共生施設の設置等について区と事前協議を行わなければならないことといたします。また、区は、事前協議において、開発事業者等に対し地域共生施設の設置等を行うよう要請することができるものといたします。
次に、事前協議の状況及び結果の届出、計画の変更の届出等、完了の届出について、記載のとおり定めます。
次に、維持管理及び転用の届出等では、完了建築物の所有者等は、条例の目的に従い地域共生施設の設置等の維持管理を行うとともに、これらを変更しようとする場合は、区に届け出て、事前協議を行わなければならないことといたします。また、これらを着実に進めていくため、報告の徴収、勧告・公表について定めます。
最後に、国等に関する特例を定めます。施行日は令和8年10月1日です。
次に、参考資料を御覧ください。
参考資料1ページは、大規模マンションの場合の手続の流れについて、条例による手続を太線囲み部分で、規則で定める手続の時期等を※印で示しています。計画の届出は確認申請書提出の60日前までに、事前協議の状況の届出は確認申請書提出日までに、事前協議の結果の届出は事前協議終了後完了届の提出までとします。工事完了後、地域共生施設の転用を行う場合は、転用着手日の60日前までに届け出るものといたします。
2ページ目は、開発事業の場合です。先ほどの大規模マンションの場合と同様の流れになりますが、計画の届出は企画提案書等の提出日の60日前までに、事前協議の状況の届出は企画提案書等の提出日及び確認申請書の提出日までといたします。また、維持管理の報告は年1回とします。
最後に、4ページ、5ページを御覧ください。
こちらは、事前協議において区が要請する地域共生施設の設置等の項目を示しています。具体的な内容は要綱で定める予定です。
説明は以上です。
住宅課長#839 / 7459
◎住宅課長 それでは、主な制定内容について御説明させていただきます。
今の資料の(1)定義を御覧ください。
本条例につきましては、対象を①大規模マンションと②開発事業とするとともに、③から⑤に「大規模マンションの新築等」「開発事業者等」「地域共生施設の設置等」を定義いたします。
次に、各主体の責務としまして、区は、「快適でゆとりある良好な市街地環境の形成及び高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりに関する施策を総合的かつ効果的に実施する」こととし、開発事業者等は、「大規模マンションの新築等又は開発事業の実施に当たり、自ら快適でゆとりある良好な市街地環境の形成及び高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりに寄与するよう努める」こととします。
次に、計画の届出、事前協議から維持管理までです。
初めに、計画の届出及び事前協議について、開発事業者等は、大規模マンションの新築等又は開発事業の実施をしようとするときは、あらかじめ、計画を区に届け出て、地域共生施設の設置等について区と事前協議を行わなければならないことといたします。また、区は、事前協議において、開発事業者等に対し地域共生施設の設置等を行うよう要請することができるものといたします。
次に、事前協議の状況及び結果の届出、計画の変更の届出等、完了の届出について、記載のとおり定めます。
次に、維持管理及び転用の届出等では、完了建築物の所有者等は、条例の目的に従い地域共生施設の設置等の維持管理を行うとともに、これらを変更しようとする場合は、区に届け出て、事前協議を行わなければならないことといたします。また、これらを着実に進めていくため、報告の徴収、勧告・公表について定めます。
最後に、国等に関する特例を定めます。施行日は令和8年10月1日です。
次に、参考資料を御覧ください。
参考資料1ページは、大規模マンションの場合の手続の流れについて、条例による手続を太線囲み部分で、規則で定める手続の時期等を※印で示しています。計画の届出は確認申請書提出の60日前までに、事前協議の状況の届出は確認申請書提出日までに、事前協議の結果の届出は事前協議終了後完了届の提出までとします。工事完了後、地域共生施設の転用を行う場合は、転用着手日の60日前までに届け出るものといたします。
2ページ目は、開発事業の場合です。先ほどの大規模マンションの場合と同様の流れになりますが、計画の届出は企画提案書等の提出日の60日前までに、事前協議の状況の届出は企画提案書等の提出日及び確認申請書の提出日までといたします。また、維持管理の報告は年1回とします。
最後に、4ページ、5ページを御覧ください。
こちらは、事前協議において区が要請する地域共生施設の設置等の項目を示しています。具体的な内容は要綱で定める予定です。
説明は以上です。
住宅課長#840 / 7459
◎住宅課長 それでは、主な制定内容について御説明させていただきます。
今の資料の(1)定義を御覧ください。
本条例につきましては、対象を①大規模マンションと②開発事業とするとともに、③から⑤に「大規模マンションの新築等」「開発事業者等」「地域共生施設の設置等」を定義いたします。
次に、各主体の責務としまして、区は、「快適でゆとりある良好な市街地環境の形成及び高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりに関する施策を総合的かつ効果的に実施する」こととし、開発事業者等は、「大規模マンションの新築等又は開発事業の実施に当たり、自ら快適でゆとりある良好な市街地環境の形成及び高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりに寄与するよう努める」こととします。
次に、計画の届出、事前協議から維持管理までです。
初めに、計画の届出及び事前協議について、開発事業者等は、大規模マンションの新築等又は開発事業の実施をしようとするときは、あらかじめ、計画を区に届け出て、地域共生施設の設置等について区と事前協議を行わなければならないことといたします。また、区は、事前協議において、開発事業者等に対し地域共生施設の設置等を行うよう要請することができるものといたします。
次に、事前協議の状況及び結果の届出、計画の変更の届出等、完了の届出について、記載のとおり定めます。
次に、維持管理及び転用の届出等では、完了建築物の所有者等は、条例の目的に従い地域共生施設の設置等の維持管理を行うとともに、これらを変更しようとする場合は、区に届け出て、事前協議を行わなければならないことといたします。また、これらを着実に進めていくため、報告の徴収、勧告・公表について定めます。
最後に、国等に関する特例を定めます。施行日は令和8年10月1日です。
次に、参考資料を御覧ください。
参考資料1ページは、大規模マンションの場合の手続の流れについて、条例による手続を太線囲み部分で、規則で定める手続の時期等を※印で示しています。計画の届出は確認申請書提出の60日前までに、事前協議の状況の届出は確認申請書提出日までに、事前協議の結果の届出は事前協議終了後完了届の提出までとします。工事完了後、地域共生施設の転用を行う場合は、転用着手日の60日前までに届け出るものといたします。
2ページ目は、開発事業の場合です。先ほどの大規模マンションの場合と同様の流れになりますが、計画の届出は企画提案書等の提出日の60日前までに、事前協議の状況の届出は企画提案書等の提出日及び確認申請書の提出日までといたします。また、維持管理の報告は年1回とします。
最後に、4ページ、5ページを御覧ください。
こちらは、事前協議において区が要請する地域共生施設の設置等の項目を示しています。具体的な内容は要綱で定める予定です。
説明は以上です。
児童相談所移管準備担当部長#841 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらメンテナンスの費用等、通常かかる費用も含めての積算でございます。
児童相談所移管準備担当部長#842 / 7459
◎児童相談所移管準備担当部長 こちらメンテナンスの費用等、通常かかる費用も含めての積算でございます。
さわいめぐみ委員#843 / 7459
◆さわいめぐみ委員 結構内容、ボリュームがあるなと思っておりまして、多分、無作為抽出ですと、これまで区政にそれほどお詳しくない方が参加されるということも考えられます。会議の内容というのは、どういった形式で行われる予定でしょうか。
佐藤佳一委員#844 / 7459
◆佐藤佳一委員 それで、消防庁のホームページを見ますと、動画等でいろいろ注意喚起をしているわけなんですけれども、このように急増していて、火災原因にもなっているとすると、区としてもそういうことに対する注意喚起というのはすべきだと思うんですけれども、そのあたりの認識と、現在行われている充電式電池についての注意喚起というのはどんなものなんでしょうか。
佐藤佳一委員#845 / 7459
◆佐藤佳一委員 それで、消防庁のホームページを見ますと、動画等でいろいろ注意喚起をしているわけなんですけれども、このように急増していて、火災原因にもなっているとすると、区としてもそういうことに対する注意喚起というのはすべきだと思うんですけれども、そのあたりの認識と、現在行われている充電式電池についての注意喚起というのはどんなものなんでしょうか。
さわいめぐみ委員#846 / 7459
◆さわいめぐみ委員 結構内容、ボリュームがあるなと思っておりまして、多分、無作為抽出ですと、これまで区政にそれほどお詳しくない方が参加されるということも考えられます。会議の内容というのは、どういった形式で行われる予定でしょうか。
さわいめぐみ委員#847 / 7459
◆さわいめぐみ委員 結構内容、ボリュームがあるなと思っておりまして、多分、無作為抽出ですと、これまで区政にそれほどお詳しくない方が参加されるということも考えられます。会議の内容というのは、どういった形式で行われる予定でしょうか。
佐藤佳一委員#848 / 7459
◆佐藤佳一委員 それで、消防庁のホームページを見ますと、動画等でいろいろ注意喚起をしているわけなんですけれども、このように急増していて、火災原因にもなっているとすると、区としてもそういうことに対する注意喚起というのはすべきだと思うんですけれども、そのあたりの認識と、現在行われている充電式電池についての注意喚起というのはどんなものなんでしょうか。
佐藤佳一委員#849 / 7459
◆佐藤佳一委員 それで、消防庁のホームページを見ますと、動画等でいろいろ注意喚起をしているわけなんですけれども、このように急増していて、火災原因にもなっているとすると、区としてもそういうことに対する注意喚起というのはすべきだと思うんですけれども、そのあたりの認識と、現在行われている充電式電池についての注意喚起というのはどんなものなんでしょうか。
えのき秀隆委員長#850 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにどうぞ。
えのき秀隆委員長#851 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにどうぞ。
えのき秀隆委員長#852 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにどうぞ。
産業振興課長#853 / 7459
◎産業振興課長 当初予算を組ませていただくときには、前年度の夏頃に各商店会さんのほうにアンケート調査をさせていただいて、来年度どういった事業を計画しているのかというところを基に、予算のほうを編成させていただいております。
内容といたしましては、イベント事業ですとか、あとは街路灯の整備ですとか、商店街の案内のマップを作るとか、そういったもので予算組みをさせていただいているんですけれども、例年のことなんですけれども、やはりちょっと商店会さんのほうで計画はしたけれども当該年度の実施が難しいですとか、そういった理由がございまして、実績としては減となってございます。
令和7年度は、合計150件ぐらいの申請件数いただいているんですけれども、見込みとして104件止まりというところで、そうしたことで今回補正予算で減額をさせていただいているところでございます。
また、来年度につきましては、もう少し精査をして、あまりこういった乖離が出ないような予算編成というところで、改めさせてはいただいているところではございます。
産業振興課長#854 / 7459
◎産業振興課長 当初予算を組ませていただくときには、前年度の夏頃に各商店会さんのほうにアンケート調査をさせていただいて、来年度どういった事業を計画しているのかというところを基に、予算のほうを編成させていただいております。
内容といたしましては、イベント事業ですとか、あとは街路灯の整備ですとか、商店街の案内のマップを作るとか、そういったもので予算組みをさせていただいているんですけれども、例年のことなんですけれども、やはりちょっと商店会さんのほうで計画はしたけれども当該年度の実施が難しいですとか、そういった理由がございまして、実績としては減となってございます。
令和7年度は、合計150件ぐらいの申請件数いただいているんですけれども、見込みとして104件止まりというところで、そうしたことで今回補正予算で減額をさせていただいているところでございます。
また、来年度につきましては、もう少し精査をして、あまりこういった乖離が出ないような予算編成というところで、改めさせてはいただいているところではございます。
産業振興課長#855 / 7459
◎産業振興課長 当初予算を組ませていただくときには、前年度の夏頃に各商店会さんのほうにアンケート調査をさせていただいて、来年度どういった事業を計画しているのかというところを基に、予算のほうを編成させていただいております。
内容といたしましては、イベント事業ですとか、あとは街路灯の整備ですとか、商店街の案内のマップを作るとか、そういったもので予算組みをさせていただいているんですけれども、例年のことなんですけれども、やはりちょっと商店会さんのほうで計画はしたけれども当該年度の実施が難しいですとか、そういった理由がございまして、実績としては減となってございます。
令和7年度は、合計150件ぐらいの申請件数いただいているんですけれども、見込みとして104件止まりというところで、そうしたことで今回補正予算で減額をさせていただいているところでございます。
また、来年度につきましては、もう少し精査をして、あまりこういった乖離が出ないような予算編成というところで、改めさせてはいただいているところではございます。
えのき秀隆委員長#856 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにどうぞ。
佐藤佳一委員#857 / 7459
◆佐藤佳一委員 今の説明ですと、例えばどこどこにつけてくれというのを要望すれば、すぐそこにつけてくれるんですか。例えば密度とか、そういうのがあると思うんですけれども。
佐藤佳一委員#858 / 7459
◆佐藤佳一委員 今の説明ですと、例えばどこどこにつけてくれというのを要望すれば、すぐそこにつけてくれるんですか。例えば密度とか、そういうのがあると思うんですけれども。
都市計画部長#859 / 7459
◎都市計画部長 以上が都市計画部幹部職員の異動でございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
沢田あゆみ委員#860 / 7459
◆沢田あゆみ委員 分かりました。
それから、8ページと9ページの市街地再開発事業関係で伺いたいんですけれども、計画事業番号22、枝事業②の西新宿三丁目西地区の市街地再開発事業助成について、事業進捗に伴って変更するということで、2年ほど事業が遅れて、権利変換計画認可がずれ込むということです。それから、その隣の9ページ、計画事業番号22、枝事業③で幾つかの地区があるんですが、その中でも高田馬場駅東口地区につきましても、令和9年度末の事業進捗率の目標が当初の50%から30%に変わっているんですけれども、全体としてそういう傾向があちこちであるのかなと思うんですが、これはどういう状況でこうなっているのでしょうか。今の建築費の高騰とか、建築に関わる人の人手不足とか、そういうことによってあちこちで進捗が遅れるとか、事業が進まないという状況があるんですが、そういうことと関係があるのかどうかをお聞かせいただきたいと思います。
川村のりあき委員#861 / 7459
◆川村のりあき委員 専決処分ということで、内容は衆議院選挙、最高裁判所裁判官国民審査を執り行うということだったと思います。本当に、選挙管理委員会事務局の皆様には、急な選挙で本当に大変だったかと思います。本当に解散からいとまがありませんでしたので、専決処分ということになったということは理解できるんですけれども、まず掲示板等々の設置について、この専決処分より前に立っていたような印象もあるんですけれども、そういったところと、あと、やはり大事なのは、専決処分というのは限られた状況の中でやられるところですので、議会とのコミュニケーションはどうだったか、まとめて伺いたいと思います。
財政課長#862 / 7459
◎財政課長 不用額が出たものについては、今回もそうですけれども、財政調整基金に積立て等をしています。
財政課長#863 / 7459
◎財政課長 不用額が出たものについては、今回もそうですけれども、財政調整基金に積立て等をしています。
財政課長#864 / 7459
◎財政課長 不用額が出たものについては、今回もそうですけれども、財政調整基金に積立て等をしています。
防火防災対策担当副参事#865 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、新宿区では令和7年4月から家庭ごみの都指定充電式電池を一般に週1回廃棄できるようになっております。また、扱いとしては、これは一般的な内容ですけれども、衝撃を与えたものは使わない、膨れてきたものは使わない、熱くなってきた場合には使わない、そのようなことを周知していく。また、万が一発火した場合については、ある程度激しく炎が出る場合がございますので、それを落ち着くまで待って、それからは大量の水または消火器で消火し、その後水没させるということで一般に言われておりますので、こちらについて各種機会を捉えて周知しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#866 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、新宿区では令和7年4月から家庭ごみの都指定充電式電池を一般に週1回廃棄できるようになっております。また、扱いとしては、これは一般的な内容ですけれども、衝撃を与えたものは使わない、膨れてきたものは使わない、熱くなってきた場合には使わない、そのようなことを周知していく。また、万が一発火した場合については、ある程度激しく炎が出る場合がございますので、それを落ち着くまで待って、それからは大量の水または消火器で消火し、その後水没させるということで一般に言われておりますので、こちらについて各種機会を捉えて周知しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#867 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、新宿区では令和7年4月から家庭ごみの都指定充電式電池を一般に週1回廃棄できるようになっております。また、扱いとしては、これは一般的な内容ですけれども、衝撃を与えたものは使わない、膨れてきたものは使わない、熱くなってきた場合には使わない、そのようなことを周知していく。また、万が一発火した場合については、ある程度激しく炎が出る場合がございますので、それを落ち着くまで待って、それからは大量の水または消火器で消火し、その後水没させるということで一般に言われておりますので、こちらについて各種機会を捉えて周知しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#868 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、新宿区では令和7年4月から家庭ごみの都指定充電式電池を一般に週1回廃棄できるようになっております。また、扱いとしては、これは一般的な内容ですけれども、衝撃を与えたものは使わない、膨れてきたものは使わない、熱くなってきた場合には使わない、そのようなことを周知していく。また、万が一発火した場合については、ある程度激しく炎が出る場合がございますので、それを落ち着くまで待って、それからは大量の水または消火器で消火し、その後水没させるということで一般に言われておりますので、こちらについて各種機会を捉えて周知しているところでございます。
渡辺清人議長#869 / 7459
◆渡辺清人議長 今、渡辺みちたか委員からお話がございまして、議会としての対応と、富士山でいけば何合目かというお話がございました。
まず、今回、こういうアンケートの結果が出まして、64%近い方が、簡単に言えば圧力を感じているということを考えたときに、議長としては非常に申し訳ないなと思う気持ちでいっぱいでございます。一日も早く解決していきたいなと思ってございますが、まず、各派幹事長会で話し合われていることに関しては、今、区長から4つの要望が来ております。
その4つの要望に対して、各派幹事長会の確認事項に掲載して、これからはそれに基づいて注意しながらやっていこうというところでございますが、いまだ結論には至っていない状況でございます。すなわち富士山の何合目かというところでいけば、まだ登ったばかりだと、1合目辺りだと考えてございます。
そのような進捗状況でございますので、先ほど総務課長から一度は解決したというお話もございましたが、ただ、今後、また何があるか分かりませんので、幹部職員の方々に政党機関紙を買わせない、議員に政党機関紙を売らせないといったことも含めて、一日も早く対応していきたいなと思ってございます。
渡辺清人議長#870 / 7459
◆渡辺清人議長 今、渡辺みちたか委員からお話がございまして、議会としての対応と、富士山でいけば何合目かというお話がございました。
まず、今回、こういうアンケートの結果が出まして、64%近い方が、簡単に言えば圧力を感じているということを考えたときに、議長としては非常に申し訳ないなと思う気持ちでいっぱいでございます。一日も早く解決していきたいなと思ってございますが、まず、各派幹事長会で話し合われていることに関しては、今、区長から4つの要望が来ております。
その4つの要望に対して、各派幹事長会の確認事項に掲載して、これからはそれに基づいて注意しながらやっていこうというところでございますが、いまだ結論には至っていない状況でございます。すなわち富士山の何合目かというところでいけば、まだ登ったばかりだと、1合目辺りだと考えてございます。
そのような進捗状況でございますので、先ほど総務課長から一度は解決したというお話もございましたが、ただ、今後、また何があるか分かりませんので、幹部職員の方々に政党機関紙を買わせない、議員に政党機関紙を売らせないといったことも含めて、一日も早く対応していきたいなと思ってございます。
高月まな副委員長#871 / 7459
◆高月まな副委員長 概要版3ページの検証項目のどこにも該当することがなくなったということですが、そうすると、第四次事業化計画のときは検証項目の2番目の「交通処理機能の確保」という1項目だけ該当していたものが、交通量の減少によって該当しなったということでしょうか。
ほかの検証項目については、例えば「延焼遮断機能の向上」や「あらゆる災害に対する地域の防災力向上」などの項目がありますが、ほかのそのような項目については、当初から該当してなかったということでしょうか。
高月まな副委員長#872 / 7459
◆高月まな副委員長 概要版3ページの検証項目のどこにも該当することがなくなったということですが、そうすると、第四次事業化計画のときは検証項目の2番目の「交通処理機能の確保」という1項目だけ該当していたものが、交通量の減少によって該当しなったということでしょうか。
ほかの検証項目については、例えば「延焼遮断機能の向上」や「あらゆる災害に対する地域の防災力向上」などの項目がありますが、ほかのそのような項目については、当初から該当してなかったということでしょうか。
都市計画部長#873 / 7459
◎都市計画部長 第31号議案につきましての説明は以上でございます。御審査のほどよろしくお願いいたします。
都市計画部長#874 / 7459
◎都市計画部長 第31号議案につきましての説明は以上でございます。御審査のほどよろしくお願いいたします。
大門さちえ委員#875 / 7459
◆大門さちえ委員 9ページの認知症高齢者グループホームについてお伺いしたいと思います。
整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き公募を行うということなんですけれども、確定しなかった理由について、ここをもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。お願いします。
さわいめぐみ委員#876 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今、渡辺委員からも御質疑あったとおり、そもそもこの今回行われた事業については、次年度はどのようにして継続するかとか、そういった検討を進められるのか教えてください。
さわいめぐみ委員#877 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今、渡辺委員からも御質疑あったとおり、そもそもこの今回行われた事業については、次年度はどのようにして継続するかとか、そういった検討を進められるのか教えてください。
さわいめぐみ委員#878 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今、渡辺委員からも御質疑あったとおり、そもそもこの今回行われた事業については、次年度はどのようにして継続するかとか、そういった検討を進められるのか教えてください。
さわいめぐみ委員#879 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今、渡辺委員からも御質疑あったとおり、そもそもこの今回行われた事業については、次年度はどのようにして継続するかとか、そういった検討を進められるのか教えてください。
渡辺清人議長#880 / 7459
◆渡辺清人議長 今、渡辺みちたか委員からお話がございまして、議会としての対応と、富士山でいけば何合目かというお話がございました。
まず、今回、こういうアンケートの結果が出まして、64%近い方が、簡単に言えば圧力を感じているということを考えたときに、議長としては非常に申し訳ないなと思う気持ちでいっぱいでございます。一日も早く解決していきたいなと思ってございますが、まず、各派幹事長会で話し合われていることに関しては、今、区長から4つの要望が来ております。
その4つの要望に対して、各派幹事長会の確認事項に掲載して、これからはそれに基づいて注意しながらやっていこうというところでございますが、いまだ結論には至っていない状況でございます。すなわち富士山の何合目かというところでいけば、まだ登ったばかりだと、1合目辺りだと考えてございます。
そのような進捗状況でございますので、先ほど総務課長から一度は解決したというお話もございましたが、ただ、今後、また何があるか分かりませんので、幹部職員の方々に政党機関紙を買わせない、議員に政党機関紙を売らせないといったことも含めて、一日も早く対応していきたいなと思ってございます。
大門さちえ委員#881 / 7459
◆大門さちえ委員 9ページの認知症高齢者グループホームについてお伺いしたいと思います。
整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き公募を行うということなんですけれども、確定しなかった理由について、ここをもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。お願いします。
大門さちえ委員#882 / 7459
◆大門さちえ委員 9ページの認知症高齢者グループホームについてお伺いしたいと思います。
整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き公募を行うということなんですけれども、確定しなかった理由について、ここをもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。お願いします。
山口かおる委員#883 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回、実施されたうちの一つの戸塚第二小学校のほうで、実は先日、保護者向けのオンラインゲームの課金の問題だとか、警察署のほうからの講座がありまして、私も参加させていただいたんですけれども、そのときに小学校のかなり低学年でも実はオンラインゲーム、課金してしまって問題になったというようなことがあったと聞きました。
この場合、出前講座の場合は、中学校に上がる前の段階ということで、5、6年生を対象にしたかと思うんですが、その低学年、または高学年、何か学校からの希望もあったり、学年についてはほかの学年も対象にすることができるということなのか、そのあたりをお聞かせください。
山口かおる委員#884 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回、実施されたうちの一つの戸塚第二小学校のほうで、実は先日、保護者向けのオンラインゲームの課金の問題だとか、警察署のほうからの講座がありまして、私も参加させていただいたんですけれども、そのときに小学校のかなり低学年でも実はオンラインゲーム、課金してしまって問題になったというようなことがあったと聞きました。
この場合、出前講座の場合は、中学校に上がる前の段階ということで、5、6年生を対象にしたかと思うんですが、その低学年、または高学年、何か学校からの希望もあったり、学年についてはほかの学年も対象にすることができるということなのか、そのあたりをお聞かせください。
山口かおる委員#885 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回、実施されたうちの一つの戸塚第二小学校のほうで、実は先日、保護者向けのオンラインゲームの課金の問題だとか、警察署のほうからの講座がありまして、私も参加させていただいたんですけれども、そのときに小学校のかなり低学年でも実はオンラインゲーム、課金してしまって問題になったというようなことがあったと聞きました。
この場合、出前講座の場合は、中学校に上がる前の段階ということで、5、6年生を対象にしたかと思うんですが、その低学年、または高学年、何か学校からの希望もあったり、学年についてはほかの学年も対象にすることができるということなのか、そのあたりをお聞かせください。
山口かおる委員#886 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回、実施されたうちの一つの戸塚第二小学校のほうで、実は先日、保護者向けのオンラインゲームの課金の問題だとか、警察署のほうからの講座がありまして、私も参加させていただいたんですけれども、そのときに小学校のかなり低学年でも実はオンラインゲーム、課金してしまって問題になったというようなことがあったと聞きました。
この場合、出前講座の場合は、中学校に上がる前の段階ということで、5、6年生を対象にしたかと思うんですが、その低学年、または高学年、何か学校からの希望もあったり、学年についてはほかの学年も対象にすることができるということなのか、そのあたりをお聞かせください。
高月まな副委員長#887 / 7459
◆高月まな副委員長 概要版3ページの検証項目のどこにも該当することがなくなったということですが、そうすると、第四次事業化計画のときは検証項目の2番目の「交通処理機能の確保」という1項目だけ該当していたものが、交通量の減少によって該当しなったということでしょうか。
ほかの検証項目については、例えば「延焼遮断機能の向上」や「あらゆる災害に対する地域の防災力向上」などの項目がありますが、ほかのそのような項目については、当初から該当してなかったということでしょうか。
ひやま真一委員#888 / 7459
◆ひやま真一委員 1点お聞きしたいのは、まず、基名簿というのは何を使っているんですか。というのは、安否確認ができなかったという先ほどの説明の中で、住所に居住していないことが判明したということで、そこが空き地だったとかほかの建物が建っていたとかいうような話の中で、当然、これは住民票は使っていないのかなという気がするんですよね。基データって、何を使っていらっしゃるんですか。
ひやま真一委員#889 / 7459
◆ひやま真一委員 1点お聞きしたいのは、まず、基名簿というのは何を使っているんですか。というのは、安否確認ができなかったという先ほどの説明の中で、住所に居住していないことが判明したということで、そこが空き地だったとかほかの建物が建っていたとかいうような話の中で、当然、これは住民票は使っていないのかなという気がするんですよね。基データって、何を使っていらっしゃるんですか。
ひやま真一委員#890 / 7459
◆ひやま真一委員 1点お聞きしたいのは、まず、基名簿というのは何を使っているんですか。というのは、安否確認ができなかったという先ほどの説明の中で、住所に居住していないことが判明したということで、そこが空き地だったとかほかの建物が建っていたとかいうような話の中で、当然、これは住民票は使っていないのかなという気がするんですよね。基データって、何を使っていらっしゃるんですか。
ひやま真一委員#891 / 7459
◆ひやま真一委員 1点お聞きしたいのは、まず、基名簿というのは何を使っているんですか。というのは、安否確認ができなかったという先ほどの説明の中で、住所に居住していないことが判明したということで、そこが空き地だったとかほかの建物が建っていたとかいうような話の中で、当然、これは住民票は使っていないのかなという気がするんですよね。基データって、何を使っていらっしゃるんですか。
三沢ひで子委員#892 / 7459
◆三沢ひで子委員 おはようございます。
この間、平和都市宣言40周年の記念事業に、公明党も代表質問で何回か質問させていただきまして、このたび3月15日にいよいよ開催ということとなりました。
様々、本当に今言っていました語り部の方が少ないとか、多分国全体として本当にそこの部分はこれから考えていかなきゃいけない部分でありますけれども、区としても、やはり40周年の記念ということなので、しっかり改めて、やはり平和について本当に語っていくという部分では大切なときと捉えて、やっていっていただければと思います。
先ほど様々お子様たちの、ということを伺いましたが、当日は小・中学校の生徒とかはどのような形で、参加をするのかしないのか、また御案内とかはどうしているのかお聞きします。
高月まな委員#893 / 7459
◆高月まな委員 ありがとうございます。来年度予算では約2億8,000万円ということで、そういうところにも今おっしゃったような背景が現れているのかなと思いました。
商店街さんからはいろいろな御希望だったり、こんなイベントをやりたいとか、そういうところはかなり一定あるのかなというふうに思っていますが、一方で個店なども含めた、本当に商店の方々が求めている支援、もっとほかのところにあるのかなというようなことも思うんですけれども、そういったことについてはどのようなお考えかお伺いします。
大門さちえ委員#894 / 7459
◆大門さちえ委員 9ページの認知症高齢者グループホームについてお伺いしたいと思います。
整備事業者が確定しなかったため、令和8年度も引き続き公募を行うということなんですけれども、確定しなかった理由について、ここをもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。お願いします。
高月まな委員#895 / 7459
◆高月まな委員 ありがとうございます。来年度予算では約2億8,000万円ということで、そういうところにも今おっしゃったような背景が現れているのかなと思いました。
商店街さんからはいろいろな御希望だったり、こんなイベントをやりたいとか、そういうところはかなり一定あるのかなというふうに思っていますが、一方で個店なども含めた、本当に商店の方々が求めている支援、もっとほかのところにあるのかなというようなことも思うんですけれども、そういったことについてはどのようなお考えかお伺いします。
都市計画部長#896 / 7459
◎都市計画部長 第31号議案につきましての説明は以上でございます。御審査のほどよろしくお願いいたします。
高月まな委員#897 / 7459
◆高月まな委員 ありがとうございます。来年度予算では約2億8,000万円ということで、そういうところにも今おっしゃったような背景が現れているのかなと思いました。
商店街さんからはいろいろな御希望だったり、こんなイベントをやりたいとか、そういうところはかなり一定あるのかなというふうに思っていますが、一方で個店なども含めた、本当に商店の方々が求めている支援、もっとほかのところにあるのかなというようなことも思うんですけれども、そういったことについてはどのようなお考えかお伺いします。
えのき秀隆委員長#898 / 7459
○えのき秀隆委員長 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
初めに、第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#899 / 7459
○えのき秀隆委員長 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
初めに、第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#900 / 7459
○えのき秀隆委員長 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
初めに、第17号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
本庁舎対策等担当課長#901 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 児童発達支援センターあいあいに関してですけれども、たしか、施設の需要予測など捉えまして本計画の中に組み込ませていただいておりますが、やはり発達相談の対応件数などは、対象児童が減少している状況にある中でも、大幅に減少することはない中で、委員御指摘の相談事業などは、やはり比重を増しているのかなといったところでございます。これからの計画に関しては、設計含め、検討を続けていくところになろうかと思いますけれども、同じ複合施設の中には、保育園ですとか児童館など、いわゆる子育て支援施設のほうも入ってきますので、そうした連携も含めて、対応が効果的にできるように検討は続けていきたいと考えております。
三沢ひで子委員#902 / 7459
◆三沢ひで子委員 おはようございます。
この間、平和都市宣言40周年の記念事業に、公明党も代表質問で何回か質問させていただきまして、このたび3月15日にいよいよ開催ということとなりました。
様々、本当に今言っていました語り部の方が少ないとか、多分国全体として本当にそこの部分はこれから考えていかなきゃいけない部分でありますけれども、区としても、やはり40周年の記念ということなので、しっかり改めて、やはり平和について本当に語っていくという部分では大切なときと捉えて、やっていっていただければと思います。
先ほど様々お子様たちの、ということを伺いましたが、当日は小・中学校の生徒とかはどのような形で、参加をするのかしないのか、また御案内とかはどうしているのかお聞きします。
三沢ひで子委員#903 / 7459
◆三沢ひで子委員 おはようございます。
この間、平和都市宣言40周年の記念事業に、公明党も代表質問で何回か質問させていただきまして、このたび3月15日にいよいよ開催ということとなりました。
様々、本当に今言っていました語り部の方が少ないとか、多分国全体として本当にそこの部分はこれから考えていかなきゃいけない部分でありますけれども、区としても、やはり40周年の記念ということなので、しっかり改めて、やはり平和について本当に語っていくという部分では大切なときと捉えて、やっていっていただければと思います。
先ほど様々お子様たちの、ということを伺いましたが、当日は小・中学校の生徒とかはどのような形で、参加をするのかしないのか、また御案内とかはどうしているのかお聞きします。
本庁舎対策等担当課長#904 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 児童発達支援センターあいあいに関してですけれども、たしか、施設の需要予測など捉えまして本計画の中に組み込ませていただいておりますが、やはり発達相談の対応件数などは、対象児童が減少している状況にある中でも、大幅に減少することはない中で、委員御指摘の相談事業などは、やはり比重を増しているのかなといったところでございます。これからの計画に関しては、設計含め、検討を続けていくところになろうかと思いますけれども、同じ複合施設の中には、保育園ですとか児童館など、いわゆる子育て支援施設のほうも入ってきますので、そうした連携も含めて、対応が効果的にできるように検討は続けていきたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#905 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 児童発達支援センターあいあいに関してですけれども、たしか、施設の需要予測など捉えまして本計画の中に組み込ませていただいておりますが、やはり発達相談の対応件数などは、対象児童が減少している状況にある中でも、大幅に減少することはない中で、委員御指摘の相談事業などは、やはり比重を増しているのかなといったところでございます。これからの計画に関しては、設計含め、検討を続けていくところになろうかと思いますけれども、同じ複合施設の中には、保育園ですとか児童館など、いわゆる子育て支援施設のほうも入ってきますので、そうした連携も含めて、対応が効果的にできるように検討は続けていきたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#906 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 児童発達支援センターあいあいに関してですけれども、たしか、施設の需要予測など捉えまして本計画の中に組み込ませていただいておりますが、やはり発達相談の対応件数などは、対象児童が減少している状況にある中でも、大幅に減少することはない中で、委員御指摘の相談事業などは、やはり比重を増しているのかなといったところでございます。これからの計画に関しては、設計含め、検討を続けていくところになろうかと思いますけれども、同じ複合施設の中には、保育園ですとか児童館など、いわゆる子育て支援施設のほうも入ってきますので、そうした連携も含めて、対応が効果的にできるように検討は続けていきたいと考えております。
地域防災担当副参事#907 / 7459
◎地域防災担当副参事 厳密にここにこのくらいの密度というのはないんですが、近隣にあるかないか等で確認いたしまして、そんなに近くになくて、消火として足りる量がないという要望をいただければ、その場合はこちらで設置することをしております。
山口かおる委員#908 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
令和9年度以降のことは、またこれからになるかと思うんですけれども、やっぱりすごくセンシティブな問題でもあるので、そのあたりのセキュリティだとかは、ぜひ継続して気をつけていただきたいと思います。
地域防災担当副参事#909 / 7459
◎地域防災担当副参事 厳密にここにこのくらいの密度というのはないんですが、近隣にあるかないか等で確認いたしまして、そんなに近くになくて、消火として足りる量がないという要望をいただければ、その場合はこちらで設置することをしております。
地域防災担当副参事#910 / 7459
◎地域防災担当副参事 厳密にここにこのくらいの密度というのはないんですが、近隣にあるかないか等で確認いたしまして、そんなに近くになくて、消火として足りる量がないという要望をいただければ、その場合はこちらで設置することをしております。
山口かおる委員#911 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
令和9年度以降のことは、またこれからになるかと思うんですけれども、やっぱりすごくセンシティブな問題でもあるので、そのあたりのセキュリティだとかは、ぜひ継続して気をつけていただきたいと思います。
保育課長#912 / 7459
◎保育課長 区全体をまず見回してみますと、十分需要は足りている状況でございます。ただ、地域バランスを見たときにどうなるかは今後考えていかなきゃなりませんけれども、現在の段階で小規模保育を改めてつくるという考えはございません。
保育課長#913 / 7459
◎保育課長 区全体をまず見回してみますと、十分需要は足りている状況でございます。ただ、地域バランスを見たときにどうなるかは今後考えていかなきゃなりませんけれども、現在の段階で小規模保育を改めてつくるという考えはございません。
山口かおる委員#914 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
令和9年度以降のことは、またこれからになるかと思うんですけれども、やっぱりすごくセンシティブな問題でもあるので、そのあたりのセキュリティだとかは、ぜひ継続して気をつけていただきたいと思います。
保育課長#915 / 7459
◎保育課長 区全体をまず見回してみますと、十分需要は足りている状況でございます。ただ、地域バランスを見たときにどうなるかは今後考えていかなきゃなりませんけれども、現在の段階で小規模保育を改めてつくるという考えはございません。
保育課長#916 / 7459
◎保育課長 区全体をまず見回してみますと、十分需要は足りている状況でございます。ただ、地域バランスを見たときにどうなるかは今後考えていかなきゃなりませんけれども、現在の段階で小規模保育を改めてつくるという考えはございません。
小野裕次郎委員長#917 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介は終了しました。
次に、調査事件を議題とします。
1、令和8年度新宿区消火器購入補助事業について、理事者からの説明を求めます。
小野裕次郎委員長#918 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介は終了しました。
次に、調査事件を議題とします。
1、令和8年度新宿区消火器購入補助事業について、理事者からの説明を求めます。
広聴担当副参事#919 / 7459
◎広聴担当副参事 よろしくお願いいたします。
山口かおる委員#920 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
令和9年度以降のことは、またこれからになるかと思うんですけれども、やっぱりすごくセンシティブな問題でもあるので、そのあたりのセキュリティだとかは、ぜひ継続して気をつけていただきたいと思います。
広聴担当副参事#921 / 7459
◎広聴担当副参事 よろしくお願いいたします。
広聴担当副参事#922 / 7459
◎広聴担当副参事 よろしくお願いいたします。
中村しんいち委員#923 / 7459
◆中村しんいち委員 ありがとうございました。
3ページの介護予防に関心がありますとか、結構割合が高いんですけれども、あと4ページ、5ページについても、ウォーキング、体操、筋力トレーニングとかあるんですけれども、男女別のデータというのを取ってあるんですか。実はデイサービスとかに行っても、やはり女性の方が多くて男性の方が少ないので、今回はそうなんですけれども、次回の調査では男女別で、男性の方々が多分少ないと思うので、この辺のこともやっぱり審議会で、今後、検討していかなくちゃいけないかなと思っているんですけれども、この辺はどうなっているか、お伺いします。
中村しんいち委員#924 / 7459
◆中村しんいち委員 ありがとうございました。
3ページの介護予防に関心がありますとか、結構割合が高いんですけれども、あと4ページ、5ページについても、ウォーキング、体操、筋力トレーニングとかあるんですけれども、男女別のデータというのを取ってあるんですか。実はデイサービスとかに行っても、やはり女性の方が多くて男性の方が少ないので、今回はそうなんですけれども、次回の調査では男女別で、男性の方々が多分少ないと思うので、この辺のこともやっぱり審議会で、今後、検討していかなくちゃいけないかなと思っているんですけれども、この辺はどうなっているか、お伺いします。
企画政策課長#925 / 7459
◎企画政策課長 今回の区民検証会議でございますけれども、2日間の日程ということで、委員御指摘のとおり、非常にこの取組に興味を持って参加したいなという方でも、範囲が非常に広くて、事前にどの程度、勉強していただいたらいいかというところも不安になられるかと思います。
前回、4年前もそうでございましたけれども、事前に私ども、資料のほうを作成をいたしまして、あらかじめ参加をお申込みして決定された方には資料をお送りし、自治基本条例ですとか今回のテーマに関連する資料を事前に読み込んでいただいて、御準備をいただいて当日を迎えていただくということで、まずは一定の基礎的な知識というか、共通の土台というか、土俵を参加者の皆さんに有していただいて、この討議会を始めていきたいと、そんな形で考えてございます。
企画政策課長#926 / 7459
◎企画政策課長 今回の区民検証会議でございますけれども、2日間の日程ということで、委員御指摘のとおり、非常にこの取組に興味を持って参加したいなという方でも、範囲が非常に広くて、事前にどの程度、勉強していただいたらいいかというところも不安になられるかと思います。
前回、4年前もそうでございましたけれども、事前に私ども、資料のほうを作成をいたしまして、あらかじめ参加をお申込みして決定された方には資料をお送りし、自治基本条例ですとか今回のテーマに関連する資料を事前に読み込んでいただいて、御準備をいただいて当日を迎えていただくということで、まずは一定の基礎的な知識というか、共通の土台というか、土俵を参加者の皆さんに有していただいて、この討議会を始めていきたいと、そんな形で考えてございます。
さわいめぐみ委員#927 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
これまでにも、この議会において国旗の掲揚及び区旗の掲揚の陳情というのは、出されたことがあるでしょうか。
さわいめぐみ委員#928 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
これまでにも、この議会において国旗の掲揚及び区旗の掲揚の陳情というのは、出されたことがあるでしょうか。
中村しんいち委員#929 / 7459
◆中村しんいち委員 ありがとうございました。
3ページの介護予防に関心がありますとか、結構割合が高いんですけれども、あと4ページ、5ページについても、ウォーキング、体操、筋力トレーニングとかあるんですけれども、男女別のデータというのを取ってあるんですか。実はデイサービスとかに行っても、やはり女性の方が多くて男性の方が少ないので、今回はそうなんですけれども、次回の調査では男女別で、男性の方々が多分少ないと思うので、この辺のこともやっぱり審議会で、今後、検討していかなくちゃいけないかなと思っているんですけれども、この辺はどうなっているか、お伺いします。
企画政策課長#930 / 7459
◎企画政策課長 今回の区民検証会議でございますけれども、2日間の日程ということで、委員御指摘のとおり、非常にこの取組に興味を持って参加したいなという方でも、範囲が非常に広くて、事前にどの程度、勉強していただいたらいいかというところも不安になられるかと思います。
前回、4年前もそうでございましたけれども、事前に私ども、資料のほうを作成をいたしまして、あらかじめ参加をお申込みして決定された方には資料をお送りし、自治基本条例ですとか今回のテーマに関連する資料を事前に読み込んでいただいて、御準備をいただいて当日を迎えていただくということで、まずは一定の基礎的な知識というか、共通の土台というか、土俵を参加者の皆さんに有していただいて、この討議会を始めていきたいと、そんな形で考えてございます。
伊藤陽平委員長#931 / 7459
○伊藤陽平委員長 お願いします。ありがとうございました。
次に、次回以降の視察についてお諮りいたします。
視察期日は令和8年5月26日火曜日及び6月25日木曜日、視察場所は5月26日は東京ガスネットワーク供給指令センター、6月25日はヤンマー東京、調査事項は庁舎の防災性向上・環境配慮への取組について、行程については委員長一任とする。
以上の内容で視察を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#932 / 7459
◆川村のりあき委員 専決処分ということで、内容は衆議院選挙、最高裁判所裁判官国民審査を執り行うということだったと思います。本当に、選挙管理委員会事務局の皆様には、急な選挙で本当に大変だったかと思います。本当に解散からいとまがありませんでしたので、専決処分ということになったということは理解できるんですけれども、まず掲示板等々の設置について、この専決処分より前に立っていたような印象もあるんですけれども、そういったところと、あと、やはり大事なのは、専決処分というのは限られた状況の中でやられるところですので、議会とのコミュニケーションはどうだったか、まとめて伺いたいと思います。
中村しんいち委員#933 / 7459
◆中村しんいち委員 まず最初に、昨年の第1回の定例会で、この5歳児健診を提案させていただきまして、いよいよ今年の7月からスタートするようになっておりますけれども、学校に上がる前の重要な時期に、発達にそういう課題のあるお子様を早期発見して、適切な支援に結びつけることは本当に大事だと思っております。そういった意味で、この短期間で制度設計を始めまして、実施に向けてこぎ着けてくださった区の担当の皆様、また関係部署の皆様に心からまず御礼を申し上げます。本当に短期間でありがとうございました。お世話になります。
まずは、幾つかあったんですが、その中で健康診査、この5歳児健診で支援が必要とされたお子様に対しまして、就学後の学校生活がスムーズに引き継がれなくてはいけないと思うんですけれども、具体的な連携についてはどうなっているのかお伺いいたします。
教育調整課長#934 / 7459
◎教育調整課長 令和8年度に子どもや保護者の意見聴取を行うというような旨差し上げました。その中の各種意見聴取の中に、社会教育委員の会議のほうにもお話を伺うことを考えているところでございます。
沢田あゆみ委員#935 / 7459
◆沢田あゆみ委員 分かりました。
それから、8ページと9ページの市街地再開発事業関係で伺いたいんですけれども、計画事業番号22、枝事業②の西新宿三丁目西地区の市街地再開発事業助成について、事業進捗に伴って変更するということで、2年ほど事業が遅れて、権利変換計画認可がずれ込むということです。それから、その隣の9ページ、計画事業番号22、枝事業③で幾つかの地区があるんですが、その中でも高田馬場駅東口地区につきましても、令和9年度末の事業進捗率の目標が当初の50%から30%に変わっているんですけれども、全体としてそういう傾向があちこちであるのかなと思うんですが、これはどういう状況でこうなっているのでしょうか。今の建築費の高騰とか、建築に関わる人の人手不足とか、そういうことによってあちこちで進捗が遅れるとか、事業が進まないという状況があるんですが、そういうことと関係があるのかどうかをお聞かせいただきたいと思います。
沢田あゆみ委員#936 / 7459
◆沢田あゆみ委員 分かりました。
それから、8ページと9ページの市街地再開発事業関係で伺いたいんですけれども、計画事業番号22、枝事業②の西新宿三丁目西地区の市街地再開発事業助成について、事業進捗に伴って変更するということで、2年ほど事業が遅れて、権利変換計画認可がずれ込むということです。それから、その隣の9ページ、計画事業番号22、枝事業③で幾つかの地区があるんですが、その中でも高田馬場駅東口地区につきましても、令和9年度末の事業進捗率の目標が当初の50%から30%に変わっているんですけれども、全体としてそういう傾向があちこちであるのかなと思うんですが、これはどういう状況でこうなっているのでしょうか。今の建築費の高騰とか、建築に関わる人の人手不足とか、そういうことによってあちこちで進捗が遅れるとか、事業が進まないという状況があるんですが、そういうことと関係があるのかどうかをお聞かせいただきたいと思います。
教育調整課長#937 / 7459
◎教育調整課長 令和8年度に子どもや保護者の意見聴取を行うというような旨差し上げました。その中の各種意見聴取の中に、社会教育委員の会議のほうにもお話を伺うことを考えているところでございます。
教育調整課長#938 / 7459
◎教育調整課長 令和8年度に子どもや保護者の意見聴取を行うというような旨差し上げました。その中の各種意見聴取の中に、社会教育委員の会議のほうにもお話を伺うことを考えているところでございます。
川村のりあき委員#939 / 7459
◆川村のりあき委員 専決処分ということで、内容は衆議院選挙、最高裁判所裁判官国民審査を執り行うということだったと思います。本当に、選挙管理委員会事務局の皆様には、急な選挙で本当に大変だったかと思います。本当に解散からいとまがありませんでしたので、専決処分ということになったということは理解できるんですけれども、まず掲示板等々の設置について、この専決処分より前に立っていたような印象もあるんですけれども、そういったところと、あと、やはり大事なのは、専決処分というのは限られた状況の中でやられるところですので、議会とのコミュニケーションはどうだったか、まとめて伺いたいと思います。
高月まな副委員長#940 / 7459
◆高月まな副委員長 概要版3ページの検証項目のどこにも該当することがなくなったということですが、そうすると、第四次事業化計画のときは検証項目の2番目の「交通処理機能の確保」という1項目だけ該当していたものが、交通量の減少によって該当しなったということでしょうか。
ほかの検証項目については、例えば「延焼遮断機能の向上」や「あらゆる災害に対する地域の防災力向上」などの項目がありますが、ほかのそのような項目については、当初から該当してなかったということでしょうか。
三沢ひで子委員#941 / 7459
◆三沢ひで子委員 おはようございます。
この間、平和都市宣言40周年の記念事業に、公明党も代表質問で何回か質問させていただきまして、このたび3月15日にいよいよ開催ということとなりました。
様々、本当に今言っていました語り部の方が少ないとか、多分国全体として本当にそこの部分はこれから考えていかなきゃいけない部分でありますけれども、区としても、やはり40周年の記念ということなので、しっかり改めて、やはり平和について本当に語っていくという部分では大切なときと捉えて、やっていっていただければと思います。
先ほど様々お子様たちの、ということを伺いましたが、当日は小・中学校の生徒とかはどのような形で、参加をするのかしないのか、また御案内とかはどうしているのかお聞きします。
環境清掃部長#942 / 7459
◎環境清掃部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費について御説明申し上げます。
補正予算説明書の86ページをお開きください。
第8款環境清掃費、第1項環境清掃費、補正予算額6,317万6,000円の減額です。
第2目環境対策推進費、補正予算897万3,000円の減額です。これは環境対策の推進に要する経費について減額するものです。
1の公害の規制・指導は、臭気測定委託及びアスベスト対策委託の実績による不用額を減額するものです。2の路上喫煙対策の推進は、路上喫煙禁止パトロール委託や路上喫煙率等調査委託等の契約差金を減額するものです。
また、環境政策加速化事業費補助金を受け入れることに伴い財源更正を行うものです。
第3目資源清掃事業費、補正予算額4,731万3,000円の減額です。これは清掃事業及びリサイクルの事業推進に要する経費について減額するものです。
1の収集車両等の更新は、コンテナボックス購入の契約差金を減額するものです。2の収集車両の雇上げは、廃棄物運搬請負の実績による不用額を減額するものです。3の資源回収の推進(資源プラスチックの回収)は、資源プラスチックの回収量の実績による不用額を減額するものです。
第4目環境清掃施設費、補正予算額689万円の減額です。これは環境清掃施設の管理運営等に要する経費について減額するものです。
1の清掃事務所の管理運営及び2の新宿中継・資源センター(維持管理)は、ともに電力会社が政府支援金を受けたことにより、電気料の請求額が下がったことによる不用額を減額するものです。
以上をもちまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費に係る説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
近藤なつ子委員#943 / 7459
◆近藤なつ子委員 あるかと思ったので、いいですか。すみません。
そもそも何年ごとに修正するとかということが決められているのか、それとも上位計画が変わることで変えるというスタンスなのか。どちらの部類で対応しているのかというのをまずちょっと伺います。
行政管理課長#944 / 7459
◎行政管理課長 来年度の節水の取組につきましては、既存の4園で、引き続き効果検証のほうを進めてまいるというようなことで、今、計画しております。
健康づくり課長#945 / 7459
◎健康づくり課長 教育との連携の部分なんですけれども、今現在、教育委員会のほうとは調整をしておりまして、スムーズな連携ができるような形での情報共有であるとか、そういったところを検討しているところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#946 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 概要版の3ページに、それぞれの路線の必要性の検証ということで検証項目を挙げさせていただいております。端的に言いますと、検証項目の内容自体が、時代背景などもありますので、第四次事業化計画と第五次事業化計画で若干変更させていただいている部分がございます。
第四次事業化計画では「地域のまちづくりとの協働」という検証項目もありまして、補助58号線につきましては、そこにも該当はしていたんですが、今回、新たな項目の入替えもございまして、そこには該当しないということになりまして、今、概要版でお示ししている検証項目には該当するものがなかったということでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#947 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 概要版の3ページに、それぞれの路線の必要性の検証ということで検証項目を挙げさせていただいております。端的に言いますと、検証項目の内容自体が、時代背景などもありますので、第四次事業化計画と第五次事業化計画で若干変更させていただいている部分がございます。
第四次事業化計画では「地域のまちづくりとの協働」という検証項目もありまして、補助58号線につきましては、そこにも該当はしていたんですが、今回、新たな項目の入替えもございまして、そこには該当しないということになりまして、今、概要版でお示ししている検証項目には該当するものがなかったということでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#948 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 概要版の3ページに、それぞれの路線の必要性の検証ということで検証項目を挙げさせていただいております。端的に言いますと、検証項目の内容自体が、時代背景などもありますので、第四次事業化計画と第五次事業化計画で若干変更させていただいている部分がございます。
第四次事業化計画では「地域のまちづくりとの協働」という検証項目もありまして、補助58号線につきましては、そこにも該当はしていたんですが、今回、新たな項目の入替えもございまして、そこには該当しないということになりまして、今、概要版でお示ししている検証項目には該当するものがなかったということでございます。
選挙管理委員会事務局長#949 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 今回は専決処分をしていただいたということで、選挙管理委員会の立場で申し上げれば、解散が決定した日に予算があるという状況で、基本的にはそこから契約その他の準備をさせていただいたということで、あくまでもスタートの時点は23日からというふうになっております。
ポスター掲示場というのは、そういう今御指摘もありましたけれども、そういう意味では、一部自主的というんでしょうか、立てられていたことはあったのかもしれませんが、基本的には23日から契約をして、選挙を執行したということでございます。
選挙管理委員会事務局長#950 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 今回は専決処分をしていただいたということで、選挙管理委員会の立場で申し上げれば、解散が決定した日に予算があるという状況で、基本的にはそこから契約その他の準備をさせていただいたということで、あくまでもスタートの時点は23日からというふうになっております。
ポスター掲示場というのは、そういう今御指摘もありましたけれども、そういう意味では、一部自主的というんでしょうか、立てられていたことはあったのかもしれませんが、基本的には23日から契約をして、選挙を執行したということでございます。
行政管理課長#951 / 7459
◎行政管理課長 来年度の節水の取組につきましては、既存の4園で、引き続き効果検証のほうを進めてまいるというようなことで、今、計画しております。
伊藤陽平委員長#952 / 7459
○伊藤陽平委員長 それでは、以上の内容で視察を行うことを決定しました。
それでは、調査事件を議題とし、昨年12月に実施しました視察のまとめを行います。
視察期日は令和7年12月23日火曜日、視察場所は東京都、調査事項は執務環境の整備について。以上の内容で視察を行いました。
こちらの視察について、御発言のある方はどうぞ。
行政管理課長#953 / 7459
◎行政管理課長 来年度の節水の取組につきましては、既存の4園で、引き続き効果検証のほうを進めてまいるというようなことで、今、計画しております。
消費生活就労支援課長#954 / 7459
◎消費生活就労支援課長 学年につきましては、やはりスマートフォンを持ち始める世代というか、あと契約の意味合いですとか、こちらで説明したことが理解できる学年として、5、6年生を選別させていただきました。
低学年につきましては、児童に対して教えることに加えて、やはり親御さんがデジタル機器のアカウントを自由に使えなくさせるですとか、支払いのときには親の生態認証が必要だとか、そういう設定をどうするかということも必要になるかと思います。ですので、その保護者のほうにもそういう啓発をしていくことが必要かなと思います。それはちょっと実施について検討したいと思います。
消費生活就労支援課長#955 / 7459
◎消費生活就労支援課長 学年につきましては、やはりスマートフォンを持ち始める世代というか、あと契約の意味合いですとか、こちらで説明したことが理解できる学年として、5、6年生を選別させていただきました。
低学年につきましては、児童に対して教えることに加えて、やはり親御さんがデジタル機器のアカウントを自由に使えなくさせるですとか、支払いのときには親の生態認証が必要だとか、そういう設定をどうするかということも必要になるかと思います。ですので、その保護者のほうにもそういう啓発をしていくことが必要かなと思います。それはちょっと実施について検討したいと思います。
消費生活就労支援課長#956 / 7459
◎消費生活就労支援課長 学年につきましては、やはりスマートフォンを持ち始める世代というか、あと契約の意味合いですとか、こちらで説明したことが理解できる学年として、5、6年生を選別させていただきました。
低学年につきましては、児童に対して教えることに加えて、やはり親御さんがデジタル機器のアカウントを自由に使えなくさせるですとか、支払いのときには親の生態認証が必要だとか、そういう設定をどうするかということも必要になるかと思います。ですので、その保護者のほうにもそういう啓発をしていくことが必要かなと思います。それはちょっと実施について検討したいと思います。
消費生活就労支援課長#957 / 7459
◎消費生活就労支援課長 学年につきましては、やはりスマートフォンを持ち始める世代というか、あと契約の意味合いですとか、こちらで説明したことが理解できる学年として、5、6年生を選別させていただきました。
低学年につきましては、児童に対して教えることに加えて、やはり親御さんがデジタル機器のアカウントを自由に使えなくさせるですとか、支払いのときには親の生態認証が必要だとか、そういう設定をどうするかということも必要になるかと思います。ですので、その保護者のほうにもそういう啓発をしていくことが必要かなと思います。それはちょっと実施について検討したいと思います。
行政管理課長#958 / 7459
◎行政管理課長 来年度の節水の取組につきましては、既存の4園で、引き続き効果検証のほうを進めてまいるというようなことで、今、計画しております。
選挙管理委員会事務局長#959 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 今回は専決処分をしていただいたということで、選挙管理委員会の立場で申し上げれば、解散が決定した日に予算があるという状況で、基本的にはそこから契約その他の準備をさせていただいたということで、あくまでもスタートの時点は23日からというふうになっております。
ポスター掲示場というのは、そういう今御指摘もありましたけれども、そういう意味では、一部自主的というんでしょうか、立てられていたことはあったのかもしれませんが、基本的には23日から契約をして、選挙を執行したということでございます。
佐藤佳一副委員長#960 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 御説明いただいて、ちょっと確認したいんですけれども、給与控除が10万円アップするということは、当然、それまで課税だった人が非課税になったりして、保険料が下がる人がいると思うんですけれども、この場合、10万円アップして非課税になる人というのはどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#961 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 御説明いただいて、ちょっと確認したいんですけれども、給与控除が10万円アップするということは、当然、それまで課税だった人が非課税になったりして、保険料が下がる人がいると思うんですけれども、この場合、10万円アップして非課税になる人というのはどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#962 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 御説明いただいて、ちょっと確認したいんですけれども、給与控除が10万円アップするということは、当然、それまで課税だった人が非課税になったりして、保険料が下がる人がいると思うんですけれども、この場合、10万円アップして非課税になる人というのはどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#963 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
それにしても、2日間で、3時間、3時間で6時間程度かなというふうに思うんですが、すごくやっぱり大変だろうなというふうに思うんです。なかなか深く議論するところまでいけるのだろうかというところがやっぱり一番気になるところで、前回企画で実行されたときにはそういった、説明された、分かった、ありがとう、頑張ってみたいな、そういうさらっとした反応で終わらなかったのか、深く、例えばもう本当に議論を尽くしたと言えるまでやれたのかというところをどのように捉えておられるか、教えてください。
高齢者支援課長#964 / 7459
◎高齢者支援課長 住所要件と年齢要件につきましては、住民基本台帳の情報を基に抽出いたしますので、そちらのほうが基になると思います。
総合政策部長#965 / 7459
◎総合政策部長 なお、本日は、他の委員会に出席しているため御紹介のみとなりますが、都市計画課長、川島純一が都市計画部参事へ昇任したことにより、副参事(本庁舎建設等担当)事務取扱となってございます。
総合政策部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
防災都市づくり課長#966 / 7459
◎防災都市づくり課長 まず8ページの西新宿三丁目西地区の市街地再開発事業助成について、事業延伸というか事業進捗に伴う変更の要因でございますけれども、資料のボックスのところに記載がございますが、現在、令和9年度の権利変換計画認可に向けて、再開発事業組合が、鋭意、権利変換計画の認可に向けた資料を作成しているところでございまして、こちらの地区は、かなり区域が大きく、権利者数が相当いるところでございますので、まず今は、再開発事業組合が、権利者の方に丁寧に権利変換計画認可に向けた個別の説明を行っている状況でございまして、その説明にかなり時間を要していることから、認可に向けた権利変換計画書の作成を1年延伸するために、今回ローリングをさせていただいたところでございます。
ですので、こちらは直接的に事業費の高騰による延伸というわけではなくて、権利変換計画の認可に向けた手続を丁寧に行っているためにローリングを行っているものでございます。
続きまして、2つ目の御質問の9ページの高田馬場東口地区の市街地再開発に向けた支援についてでございますけれども、令和9年度末の事業進捗率の目標については30%といったところで、こちらの資料のボックスの下に事業進捗率ということで、「都市計画決定は進捗率50%」という記載がございまして、今回ローリングの中で30%ということでございますけれども、高田馬場駅東口地区につきましては、当初、事業の協力者というか、UR都市機構が再開発事業に向けて地元に対して支援を行っていたんですが、地元のほうがやはり地元主体で検討したいということで、民間の事業協力者を募りまして再開発事業を進めていくということで、検討の支援協力者の主体が変わったものでございます。
そういった事情により事業のローリングを行いまして、事業協力者自体が変わって、またゼロから検討を始めるという状況でございますので、今回、ローリングさせていただいているということでございます。
防災都市づくり課長#967 / 7459
◎防災都市づくり課長 まず8ページの西新宿三丁目西地区の市街地再開発事業助成について、事業延伸というか事業進捗に伴う変更の要因でございますけれども、資料のボックスのところに記載がございますが、現在、令和9年度の権利変換計画認可に向けて、再開発事業組合が、鋭意、権利変換計画の認可に向けた資料を作成しているところでございまして、こちらの地区は、かなり区域が大きく、権利者数が相当いるところでございますので、まず今は、再開発事業組合が、権利者の方に丁寧に権利変換計画認可に向けた個別の説明を行っている状況でございまして、その説明にかなり時間を要していることから、認可に向けた権利変換計画書の作成を1年延伸するために、今回ローリングをさせていただいたところでございます。
ですので、こちらは直接的に事業費の高騰による延伸というわけではなくて、権利変換計画の認可に向けた手続を丁寧に行っているためにローリングを行っているものでございます。
続きまして、2つ目の御質問の9ページの高田馬場東口地区の市街地再開発に向けた支援についてでございますけれども、令和9年度末の事業進捗率の目標については30%といったところで、こちらの資料のボックスの下に事業進捗率ということで、「都市計画決定は進捗率50%」という記載がございまして、今回ローリングの中で30%ということでございますけれども、高田馬場駅東口地区につきましては、当初、事業の協力者というか、UR都市機構が再開発事業に向けて地元に対して支援を行っていたんですが、地元のほうがやはり地元主体で検討したいということで、民間の事業協力者を募りまして再開発事業を進めていくということで、検討の支援協力者の主体が変わったものでございます。
そういった事情により事業のローリングを行いまして、事業協力者自体が変わって、またゼロから検討を始めるという状況でございますので、今回、ローリングさせていただいているということでございます。
防災都市づくり課長#968 / 7459
◎防災都市づくり課長 まず8ページの西新宿三丁目西地区の市街地再開発事業助成について、事業延伸というか事業進捗に伴う変更の要因でございますけれども、資料のボックスのところに記載がございますが、現在、令和9年度の権利変換計画認可に向けて、再開発事業組合が、鋭意、権利変換計画の認可に向けた資料を作成しているところでございまして、こちらの地区は、かなり区域が大きく、権利者数が相当いるところでございますので、まず今は、再開発事業組合が、権利者の方に丁寧に権利変換計画認可に向けた個別の説明を行っている状況でございまして、その説明にかなり時間を要していることから、認可に向けた権利変換計画書の作成を1年延伸するために、今回ローリングをさせていただいたところでございます。
ですので、こちらは直接的に事業費の高騰による延伸というわけではなくて、権利変換計画の認可に向けた手続を丁寧に行っているためにローリングを行っているものでございます。
続きまして、2つ目の御質問の9ページの高田馬場東口地区の市街地再開発に向けた支援についてでございますけれども、令和9年度末の事業進捗率の目標については30%といったところで、こちらの資料のボックスの下に事業進捗率ということで、「都市計画決定は進捗率50%」という記載がございまして、今回ローリングの中で30%ということでございますけれども、高田馬場駅東口地区につきましては、当初、事業の協力者というか、UR都市機構が再開発事業に向けて地元に対して支援を行っていたんですが、地元のほうがやはり地元主体で検討したいということで、民間の事業協力者を募りまして再開発事業を進めていくということで、検討の支援協力者の主体が変わったものでございます。
そういった事情により事業のローリングを行いまして、事業協力者自体が変わって、またゼロから検討を始めるという状況でございますので、今回、ローリングさせていただいているということでございます。
総合政策部長#969 / 7459
◎総合政策部長 なお、本日は、他の委員会に出席しているため御紹介のみとなりますが、都市計画課長、川島純一が都市計画部参事へ昇任したことにより、副参事(本庁舎建設等担当)事務取扱となってございます。
総合政策部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
総合政策部長#970 / 7459
◎総合政策部長 なお、本日は、他の委員会に出席しているため御紹介のみとなりますが、都市計画課長、川島純一が都市計画部参事へ昇任したことにより、副参事(本庁舎建設等担当)事務取扱となってございます。
総合政策部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
産業振興課長#971 / 7459
◎産業振興課長 個店への支援につきましては、昨年の8月から実施しております経営サポート事業などでも経営の御相談など、そういったところで個別に対応をさせていただいているところでございます。
また、商店会のほうにも商店会サポーターが定期的に巡回などもしておりますので、もしそういった個別の御相談などがあるようでしたら、こちらアドバイザー派遣ですとか、様々なほかの支援もございますので、そういったところにうまくつなぐような形で、必要な支援は継続して行っていきたいと考えております。
産業振興課長#972 / 7459
◎産業振興課長 個店への支援につきましては、昨年の8月から実施しております経営サポート事業などでも経営の御相談など、そういったところで個別に対応をさせていただいているところでございます。
また、商店会のほうにも商店会サポーターが定期的に巡回などもしておりますので、もしそういった個別の御相談などがあるようでしたら、こちらアドバイザー派遣ですとか、様々なほかの支援もございますので、そういったところにうまくつなぐような形で、必要な支援は継続して行っていきたいと考えております。
介護保険課長#973 / 7459
◎介護保険課長 民有地公募で事業者が確定しなかった理由のお尋ねでございます。
区内はやはり土地が高いので、なかなか土地の確保が難しいというのがやはり民有地公募においてはネックにもともとなっているかと思っております。ただ、区といたしましても業界誌に掲載したりですとか、23区内のこういう介護施設をやっている事業者さんに周知の文書を送ったりですとか努力しておりまして、その結果、毎年1団体か2団体ぐらいからお問合せはいただいているところになります。ただ、どうしてもやっぱり土地が高いので、収益率が上がらないとなかなか整備につながらず、お問合せはいただいたんだけれども、結局アパートを建てて終わってしまったとか、そういったことで終わってしまったというところがなかなか民有地公募で事業者が確定しなかったというところの事情になります。
介護保険課長#974 / 7459
◎介護保険課長 民有地公募で事業者が確定しなかった理由のお尋ねでございます。
区内はやはり土地が高いので、なかなか土地の確保が難しいというのがやはり民有地公募においてはネックにもともとなっているかと思っております。ただ、区といたしましても業界誌に掲載したりですとか、23区内のこういう介護施設をやっている事業者さんに周知の文書を送ったりですとか努力しておりまして、その結果、毎年1団体か2団体ぐらいからお問合せはいただいているところになります。ただ、どうしてもやっぱり土地が高いので、収益率が上がらないとなかなか整備につながらず、お問合せはいただいたんだけれども、結局アパートを建てて終わってしまったとか、そういったことで終わってしまったというところがなかなか民有地公募で事業者が確定しなかったというところの事情になります。
木もとひろゆき委員長#975 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに。
介護保険課長#976 / 7459
◎介護保険課長 民有地公募で事業者が確定しなかった理由のお尋ねでございます。
区内はやはり土地が高いので、なかなか土地の確保が難しいというのがやはり民有地公募においてはネックにもともとなっているかと思っております。ただ、区といたしましても業界誌に掲載したりですとか、23区内のこういう介護施設をやっている事業者さんに周知の文書を送ったりですとか努力しておりまして、その結果、毎年1団体か2団体ぐらいからお問合せはいただいているところになります。ただ、どうしてもやっぱり土地が高いので、収益率が上がらないとなかなか整備につながらず、お問合せはいただいたんだけれども、結局アパートを建てて終わってしまったとか、そういったことで終わってしまったというところがなかなか民有地公募で事業者が確定しなかったというところの事情になります。
介護保険課長#977 / 7459
◎介護保険課長 民有地公募で事業者が確定しなかった理由のお尋ねでございます。
区内はやはり土地が高いので、なかなか土地の確保が難しいというのがやはり民有地公募においてはネックにもともとなっているかと思っております。ただ、区といたしましても業界誌に掲載したりですとか、23区内のこういう介護施設をやっている事業者さんに周知の文書を送ったりですとか努力しておりまして、その結果、毎年1団体か2団体ぐらいからお問合せはいただいているところになります。ただ、どうしてもやっぱり土地が高いので、収益率が上がらないとなかなか整備につながらず、お問合せはいただいたんだけれども、結局アパートを建てて終わってしまったとか、そういったことで終わってしまったというところがなかなか民有地公募で事業者が確定しなかったというところの事情になります。
総務課長#978 / 7459
◎総務課長 小・中学生の参加ということでございますが、今回、募集方法で広報、ホームページ等と記載させていただきましたが、小・中学校に対しましては全生徒にチラシをお配りいたしまして、このイベントについては周知していきたいというふうに考えております。
また、校長会にも出まして、校長先生にも各生徒にこういったイベントがあって、というところは周知していきたいというふうに考えておりますので、特に小・中学校への周知というようなところは重点的に行っていく予定でございます。
総務課長#979 / 7459
◎総務課長 小・中学生の参加ということでございますが、今回、募集方法で広報、ホームページ等と記載させていただきましたが、小・中学校に対しましては全生徒にチラシをお配りいたしまして、このイベントについては周知していきたいというふうに考えております。
また、校長会にも出まして、校長先生にも各生徒にこういったイベントがあって、というところは周知していきたいというふうに考えておりますので、特に小・中学校への周知というようなところは重点的に行っていく予定でございます。
総務課長#980 / 7459
◎総務課長 小・中学生の参加ということでございますが、今回、募集方法で広報、ホームページ等と記載させていただきましたが、小・中学校に対しましては全生徒にチラシをお配りいたしまして、このイベントについては周知していきたいというふうに考えております。
また、校長会にも出まして、校長先生にも各生徒にこういったイベントがあって、というところは周知していきたいというふうに考えておりますので、特に小・中学校への周知というようなところは重点的に行っていく予定でございます。
木もとひろゆき委員長#981 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに。
木もとひろゆき委員長#982 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに。
総務課長#983 / 7459
◎総務課長 小・中学生の参加ということでございますが、今回、募集方法で広報、ホームページ等と記載させていただきましたが、小・中学校に対しましては全生徒にチラシをお配りいたしまして、このイベントについては周知していきたいというふうに考えております。
また、校長会にも出まして、校長先生にも各生徒にこういったイベントがあって、というところは周知していきたいというふうに考えておりますので、特に小・中学校への周知というようなところは重点的に行っていく予定でございます。
木もとひろゆき委員長#984 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに。
さわいめぐみ委員#985 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
それにしても、2日間で、3時間、3時間で6時間程度かなというふうに思うんですが、すごくやっぱり大変だろうなというふうに思うんです。なかなか深く議論するところまでいけるのだろうかというところがやっぱり一番気になるところで、前回企画で実行されたときにはそういった、説明された、分かった、ありがとう、頑張ってみたいな、そういうさらっとした反応で終わらなかったのか、深く、例えばもう本当に議論を尽くしたと言えるまでやれたのかというところをどのように捉えておられるか、教えてください。
さわいめぐみ委員#986 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
それにしても、2日間で、3時間、3時間で6時間程度かなというふうに思うんですが、すごくやっぱり大変だろうなというふうに思うんです。なかなか深く議論するところまでいけるのだろうかというところがやっぱり一番気になるところで、前回企画で実行されたときにはそういった、説明された、分かった、ありがとう、頑張ってみたいな、そういうさらっとした反応で終わらなかったのか、深く、例えばもう本当に議論を尽くしたと言えるまでやれたのかというところをどのように捉えておられるか、教えてください。
佐藤佳一委員#987 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。火災原因として増えているということなので、今後しっかり注意喚起していただきたいと思います。
渡辺みちたか委員長#988 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、人事異動に伴う幹部職員の紹介を終了します。
ここで、案件のない執行機関の担当者は御退室いただいて構いません。
〔理事者退出〕
佐藤佳一委員#989 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。火災原因として増えているということなので、今後しっかり注意喚起していただきたいと思います。
渡辺みちたか委員#990 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、議長から、区長からの4項目の要望という言葉があったんですけれども、議会事務局にお聞きしたいんですが、区長の4項目の要望というのは、今、手元に分かりますでしょうか。簡潔で構いませんので教えてください。
渡辺みちたか委員#991 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、議長から、区長からの4項目の要望という言葉があったんですけれども、議会事務局にお聞きしたいんですが、区長の4項目の要望というのは、今、手元に分かりますでしょうか。簡潔で構いませんので教えてください。
地域防災担当副参事#992 / 7459
◎地域防災担当副参事 それでは、令和8年度新宿区消火器購入補助事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
自ら居住する住宅に設置する消火器の購入に要する費用の一部を区が補助し、家庭への消火器の設置を促進することで、火災の初期消火体制の強化を図り、もって区民の生命及び財産の保護に資することを目的に、消火器購入補助事業を実施いたします。
項番1、補助事業の概要です。
新宿区内に在住の世帯を対象に、自宅に設置する消火器の購入費用を補助します。補助率は2分の1です。
項番2、補助対象者です。区内に在住の世帯といたします。
項番3、補助対象となる消火器及び補助率等です。
表に記載しております対象の消火器について、通常価格の2分の1を補助します。なお、2分の1にしたとき1,000円未満は切り捨て、補助額に含めません。また、購入は1世帯につき消火器1本までといたします。購入者が負担する購入価格、区の補助額等は表に記載のとおりです。
項番4、申請方法等です。
まず、(1)消火器の購入希望者は、所定の申込書を作成し、区が指定する事業者に消火器を購入したい旨を連絡します。(2)連絡を受けた事業者は、申込書を確認の上、通常価格から区が負担する補助額を差し引いた金額で消火器を販売します。続いて、(3)事業者は毎月、補助額の合計額を区へ請求します。区は請求を受け、補助額分を事業者に支払います。
項番5、申請期間です。令和8年5月1日から令和9年1月31日までとします。
次のページに行かせていただきまして、項番6、予定件数及び予算額です。
(1)予定件数につきましては、2,600件を想定しています。ただし、申請が予算額に達し次第、終了といたします。(2)予算額については、事業全体で2,660万7,000円です。このうち一部に都の補助金を活用します。予算額の内訳は記載のとおりとなります。
項番7、周知方法です。
記載の方法で周知を行います。(1)各特別出張所及び区内消防署でのチラシ配架、区設掲示板へのチラシ掲出を行います。(2)4月25日号の広報新宿、区ホームページ、区公式SNSで本事業を周知してまいります。(3)チラシを新聞折り込みし、周知を行います。
項番8、これまでの経過及び今後のスケジュールについてです。
本事業につきましては、令和8年4月1日に区ホームページで事前周知を行いました。
続きまして、4月中旬とございますが、17日に区ホームページを更新した上で、4月20日に各特別出張所や危機管理課窓口でのチラシ配架を行っております。4月25日に広報新宿への記事掲載を予定しております。また、4月下旬には区設掲示板へのチラシ掲出を予定しています。
5月1日から事業を開始いたしまして、5月中旬頃に新聞折り込みによる周知を行う予定です。令和9年1月31日をもって受付を終了する予定でございます。
なお、この説明資料とは別に、本事業のチラシといたしまして、「家庭に設置する消火器の購入費用の一部を補助します」というチラシをおつけしてございますので、参考に御覧いただければと存じます。
説明は以上です。
山口かおる委員#993 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
保護者の皆様とかの意見というのも同時に大変重要だと思うんですが、子ども自身に意見を聞くときに、なかなかその聞き方というのが工夫しないと難しいところがあると思うのですが、今予定されているのはどのような形でしょうか。
山口かおる委員#994 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
保護者の皆様とかの意見というのも同時に大変重要だと思うんですが、子ども自身に意見を聞くときに、なかなかその聞き方というのが工夫しないと難しいところがあると思うのですが、今予定されているのはどのような形でしょうか。
山口かおる委員#995 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
保護者の皆様とかの意見というのも同時に大変重要だと思うんですが、子ども自身に意見を聞くときに、なかなかその聞き方というのが工夫しないと難しいところがあると思うのですが、今予定されているのはどのような形でしょうか。
地域防災担当副参事#996 / 7459
◎地域防災担当副参事 それでは、令和8年度新宿区消火器購入補助事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
自ら居住する住宅に設置する消火器の購入に要する費用の一部を区が補助し、家庭への消火器の設置を促進することで、火災の初期消火体制の強化を図り、もって区民の生命及び財産の保護に資することを目的に、消火器購入補助事業を実施いたします。
項番1、補助事業の概要です。
新宿区内に在住の世帯を対象に、自宅に設置する消火器の購入費用を補助します。補助率は2分の1です。
項番2、補助対象者です。区内に在住の世帯といたします。
項番3、補助対象となる消火器及び補助率等です。
表に記載しております対象の消火器について、通常価格の2分の1を補助します。なお、2分の1にしたとき1,000円未満は切り捨て、補助額に含めません。また、購入は1世帯につき消火器1本までといたします。購入者が負担する購入価格、区の補助額等は表に記載のとおりです。
項番4、申請方法等です。
まず、(1)消火器の購入希望者は、所定の申込書を作成し、区が指定する事業者に消火器を購入したい旨を連絡します。(2)連絡を受けた事業者は、申込書を確認の上、通常価格から区が負担する補助額を差し引いた金額で消火器を販売します。続いて、(3)事業者は毎月、補助額の合計額を区へ請求します。区は請求を受け、補助額分を事業者に支払います。
項番5、申請期間です。令和8年5月1日から令和9年1月31日までとします。
次のページに行かせていただきまして、項番6、予定件数及び予算額です。
(1)予定件数につきましては、2,600件を想定しています。ただし、申請が予算額に達し次第、終了といたします。(2)予算額については、事業全体で2,660万7,000円です。このうち一部に都の補助金を活用します。予算額の内訳は記載のとおりとなります。
項番7、周知方法です。
記載の方法で周知を行います。(1)各特別出張所及び区内消防署でのチラシ配架、区設掲示板へのチラシ掲出を行います。(2)4月25日号の広報新宿、区ホームページ、区公式SNSで本事業を周知してまいります。(3)チラシを新聞折り込みし、周知を行います。
項番8、これまでの経過及び今後のスケジュールについてです。
本事業につきましては、令和8年4月1日に区ホームページで事前周知を行いました。
続きまして、4月中旬とございますが、17日に区ホームページを更新した上で、4月20日に各特別出張所や危機管理課窓口でのチラシ配架を行っております。4月25日に広報新宿への記事掲載を予定しております。また、4月下旬には区設掲示板へのチラシ掲出を予定しています。
5月1日から事業を開始いたしまして、5月中旬頃に新聞折り込みによる周知を行う予定です。令和9年1月31日をもって受付を終了する予定でございます。
なお、この説明資料とは別に、本事業のチラシといたしまして、「家庭に設置する消火器の購入費用の一部を補助します」というチラシをおつけしてございますので、参考に御覧いただければと存じます。
説明は以上です。
議会事務局次長#997 / 7459
◎議会事務局次長 ございません。
山口かおる委員#998 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
以前から、どうしても3歳ぐらいまでのニーズは高いというお話だったんですけれども、その後はそこまでというようなことも伺っていたので、そうなのかなという感じもいたします。
それと、今後のスケジュールなんですが、内閣府令の公布が1月から2月予定ということですが、今回、国会の解散の影響などは関係するものなのでしょうか。
山口かおる委員#999 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
以前から、どうしても3歳ぐらいまでのニーズは高いというお話だったんですけれども、その後はそこまでというようなことも伺っていたので、そうなのかなという感じもいたします。
それと、今後のスケジュールなんですが、内閣府令の公布が1月から2月予定ということですが、今回、国会の解散の影響などは関係するものなのでしょうか。
渡辺みちたか委員#1000 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、議長から、区長からの4項目の要望という言葉があったんですけれども、議会事務局にお聞きしたいんですが、区長の4項目の要望というのは、今、手元に分かりますでしょうか。簡潔で構いませんので教えてください。
山口かおる委員#1001 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
以前から、どうしても3歳ぐらいまでのニーズは高いというお話だったんですけれども、その後はそこまでというようなことも伺っていたので、そうなのかなという感じもいたします。
それと、今後のスケジュールなんですが、内閣府令の公布が1月から2月予定ということですが、今回、国会の解散の影響などは関係するものなのでしょうか。
山口かおる委員#1002 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
以前から、どうしても3歳ぐらいまでのニーズは高いというお話だったんですけれども、その後はそこまでというようなことも伺っていたので、そうなのかなという感じもいたします。
それと、今後のスケジュールなんですが、内閣府令の公布が1月から2月予定ということですが、今回、国会の解散の影響などは関係するものなのでしょうか。
川村のりあき委員#1003 / 7459
◆川村のりあき委員 他施設との連携というところでは、現在の施設でもそういった特徴を積極的に出してやっていただいていると思いますので、新施設においても、相談対応の迅速化、そして充実ということも含めて、ぜひ、それを保障するような設計を進めて、施設建設を進めていただきたいというふうに要望したいと思います。
あとは平和啓発事業の推進というところで、16ページなんですが、今回、平和派遣者、新宿区平和派遣の会と共同して助成もされるということで、非常に積極的なことというふうに評価したいと思いますが、この検討、ローリングの中での検討結果についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1004 / 7459
◆川村のりあき委員 他施設との連携というところでは、現在の施設でもそういった特徴を積極的に出してやっていただいていると思いますので、新施設においても、相談対応の迅速化、そして充実ということも含めて、ぜひ、それを保障するような設計を進めて、施設建設を進めていただきたいというふうに要望したいと思います。
あとは平和啓発事業の推進というところで、16ページなんですが、今回、平和派遣者、新宿区平和派遣の会と共同して助成もされるということで、非常に積極的なことというふうに評価したいと思いますが、この検討、ローリングの中での検討結果についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1005 / 7459
◆川村のりあき委員 他施設との連携というところでは、現在の施設でもそういった特徴を積極的に出してやっていただいていると思いますので、新施設においても、相談対応の迅速化、そして充実ということも含めて、ぜひ、それを保障するような設計を進めて、施設建設を進めていただきたいというふうに要望したいと思います。
あとは平和啓発事業の推進というところで、16ページなんですが、今回、平和派遣者、新宿区平和派遣の会と共同して助成もされるということで、非常に積極的なことというふうに評価したいと思いますが、この検討、ローリングの中での検討結果についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1006 / 7459
◆川村のりあき委員 他施設との連携というところでは、現在の施設でもそういった特徴を積極的に出してやっていただいていると思いますので、新施設においても、相談対応の迅速化、そして充実ということも含めて、ぜひ、それを保障するような設計を進めて、施設建設を進めていただきたいというふうに要望したいと思います。
あとは平和啓発事業の推進というところで、16ページなんですが、今回、平和派遣者、新宿区平和派遣の会と共同して助成もされるということで、非常に積極的なことというふうに評価したいと思いますが、この検討、ローリングの中での検討結果についてお伺いしたいと思います。
佐藤佳一委員#1007 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。火災原因として増えているということなので、今後しっかり注意喚起していただきたいと思います。
高齢者支援課長#1008 / 7459
◎高齢者支援課長 住所要件と年齢要件につきましては、住民基本台帳の情報を基に抽出いたしますので、そちらのほうが基になると思います。
高齢者支援課長#1009 / 7459
◎高齢者支援課長 住所要件と年齢要件につきましては、住民基本台帳の情報を基に抽出いたしますので、そちらのほうが基になると思います。
佐藤佳一委員#1010 / 7459
◆佐藤佳一委員 何メートルに1個とか、何かそういう基準はないんですか。その現場を見て、近隣にあまりないから、ここつけようという。
議会事務局次長#1011 / 7459
◎議会事務局次長 ございません。
佐藤佳一委員#1012 / 7459
◆佐藤佳一委員 何メートルに1個とか、何かそういう基準はないんですか。その現場を見て、近隣にあまりないから、ここつけようという。
佐藤佳一委員#1013 / 7459
◆佐藤佳一委員 何メートルに1個とか、何かそういう基準はないんですか。その現場を見て、近隣にあまりないから、ここつけようという。
高齢者支援課長#1014 / 7459
◎高齢者支援課長 住所要件と年齢要件につきましては、住民基本台帳の情報を基に抽出いたしますので、そちらのほうが基になると思います。
産業振興課長#1015 / 7459
◎産業振興課長 個店への支援につきましては、昨年の8月から実施しております経営サポート事業などでも経営の御相談など、そういったところで個別に対応をさせていただいているところでございます。
また、商店会のほうにも商店会サポーターが定期的に巡回などもしておりますので、もしそういった個別の御相談などがあるようでしたら、こちらアドバイザー派遣ですとか、様々なほかの支援もございますので、そういったところにうまくつなぐような形で、必要な支援は継続して行っていきたいと考えております。
環境清掃部長#1016 / 7459
◎環境清掃部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費について御説明申し上げます。
補正予算説明書の86ページをお開きください。
第8款環境清掃費、第1項環境清掃費、補正予算額6,317万6,000円の減額です。
第2目環境対策推進費、補正予算897万3,000円の減額です。これは環境対策の推進に要する経費について減額するものです。
1の公害の規制・指導は、臭気測定委託及びアスベスト対策委託の実績による不用額を減額するものです。2の路上喫煙対策の推進は、路上喫煙禁止パトロール委託や路上喫煙率等調査委託等の契約差金を減額するものです。
また、環境政策加速化事業費補助金を受け入れることに伴い財源更正を行うものです。
第3目資源清掃事業費、補正予算額4,731万3,000円の減額です。これは清掃事業及びリサイクルの事業推進に要する経費について減額するものです。
1の収集車両等の更新は、コンテナボックス購入の契約差金を減額するものです。2の収集車両の雇上げは、廃棄物運搬請負の実績による不用額を減額するものです。3の資源回収の推進(資源プラスチックの回収)は、資源プラスチックの回収量の実績による不用額を減額するものです。
第4目環境清掃施設費、補正予算額689万円の減額です。これは環境清掃施設の管理運営等に要する経費について減額するものです。
1の清掃事務所の管理運営及び2の新宿中継・資源センター(維持管理)は、ともに電力会社が政府支援金を受けたことにより、電気料の請求額が下がったことによる不用額を減額するものです。
以上をもちまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費に係る説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
環境清掃部長#1017 / 7459
◎環境清掃部長 それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費について御説明申し上げます。
補正予算説明書の86ページをお開きください。
第8款環境清掃費、第1項環境清掃費、補正予算額6,317万6,000円の減額です。
第2目環境対策推進費、補正予算897万3,000円の減額です。これは環境対策の推進に要する経費について減額するものです。
1の公害の規制・指導は、臭気測定委託及びアスベスト対策委託の実績による不用額を減額するものです。2の路上喫煙対策の推進は、路上喫煙禁止パトロール委託や路上喫煙率等調査委託等の契約差金を減額するものです。
また、環境政策加速化事業費補助金を受け入れることに伴い財源更正を行うものです。
第3目資源清掃事業費、補正予算額4,731万3,000円の減額です。これは清掃事業及びリサイクルの事業推進に要する経費について減額するものです。
1の収集車両等の更新は、コンテナボックス購入の契約差金を減額するものです。2の収集車両の雇上げは、廃棄物運搬請負の実績による不用額を減額するものです。3の資源回収の推進(資源プラスチックの回収)は、資源プラスチックの回収量の実績による不用額を減額するものです。
第4目環境清掃施設費、補正予算額689万円の減額です。これは環境清掃施設の管理運営等に要する経費について減額するものです。
1の清掃事務所の管理運営及び2の新宿中継・資源センター(維持管理)は、ともに電力会社が政府支援金を受けたことにより、電気料の請求額が下がったことによる不用額を減額するものです。
以上をもちまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費に係る説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
地域包括ケア推進課長#1018 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 少々お待ちください。
集計のほうは取ってございますけれども、ちょっと今、手元に数字がございません。申し訳ございません。
沢田あゆみ委員#1019 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、今回、庁舎の基金のほうに10億円積み立てるということは、今までだったら財政調整基金に積み立てているものを、違う名目の基金に積み立てたというふうな考えでよろしいんでしょうか。
沢田あゆみ委員#1020 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、今回、庁舎の基金のほうに10億円積み立てるということは、今までだったら財政調整基金に積み立てているものを、違う名目の基金に積み立てたというふうな考えでよろしいんでしょうか。
沢田あゆみ委員#1021 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、今回、庁舎の基金のほうに10億円積み立てるということは、今までだったら財政調整基金に積み立てているものを、違う名目の基金に積み立てたというふうな考えでよろしいんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#1022 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 少々お待ちください。
集計のほうは取ってございますけれども、ちょっと今、手元に数字がございません。申し訳ございません。
地域包括ケア推進課長#1023 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 少々お待ちください。
集計のほうは取ってございますけれども、ちょっと今、手元に数字がございません。申し訳ございません。
佐藤佳一委員#1024 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。火災原因として増えているということなので、今後しっかり注意喚起していただきたいと思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1025 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 概要版の3ページに、それぞれの路線の必要性の検証ということで検証項目を挙げさせていただいております。端的に言いますと、検証項目の内容自体が、時代背景などもありますので、第四次事業化計画と第五次事業化計画で若干変更させていただいている部分がございます。
第四次事業化計画では「地域のまちづくりとの協働」という検証項目もありまして、補助58号線につきましては、そこにも該当はしていたんですが、今回、新たな項目の入替えもございまして、そこには該当しないということになりまして、今、概要版でお示ししている検証項目には該当するものがなかったということでございます。
介護保険課長#1026 / 7459
◎介護保険課長 来年度の保険料についてなので、まだ令和7年の所得が確定していないため、はっきりとした数字は申し上げられないですけれども、一定の条件を仮定して試算したところ、六百二十数名というところかなというふうに試算をしております。
みどり土木部長#1027 / 7459
◎みどり土木部長 続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第9款土木費について御説明いたします。
補正予算説明書の88ページをお開きください。
第9款土木費、補正前予算額132億3,322万6,000円、補正予算額13億2,360万円の減額で、計119億962万6,000円です。
今回の補正予算は、土木費の各項目のうち第1項土木管理費、第2項道路橋りょう費、第4項公園費、第5項都市計画費、第6項住宅費及び第7項建築費に係る補正予算を計上しております。このうち、みどり土木部所管分については、第1項土木管理費から91ページの第4項公園費までです。第5項都市計画費以降は都市計画部の所管となります。
第1項土木管理費、補正前予算額12億2,072万6,000円、補正予算額6万9,000円の減額で、計12億2,065万7,000円です。
第1目土木総務費は財源更正となります。第2目緑化推進費、補正前予算額9,449万9,000円、補正予算額6万9,000円の減額で、計9,443万円です。この目では、みどり公園基金の利子の減額と寄附金の積立てを行うものです。第3目交通安全対策費は財源更正となります。
第2項道路橋りょう費、補正前予算額42億7,865万1,000円、補正予算額2億4,820万9,000円の減額で、計40億3,044万2,000円です。
第2目道路維持費、補正前予算額13億4,243万6,000円、補正予算額500万円の減額で、計13億3,743万6,000円です。この目では、道路の維持管理に要する経費を減額しました。
1の道路の応急補修、2の地下歩行者道の維持管理は、契約差金等を減額するものです。
第3目道路新設改良費、補正前予算額13億152万5,000円、補正予算額1億8,815万6,000円の減額で、計11億1,336万9,000円です。この目では、道路の整備に要する経費を減額しました。
1の道路の無電柱化整備推進は、事業実績に伴い委託料を減額するものです。2の自転車通行空間の整備、3の道路のバリアフリー化は、契約差金等を減額するものです。
第5目街路照明費、補正前予算額2億5,832万2,000円、補正予算額1,961万8,000円の減額で、計2億3,870万4,000円です。この目では、街路灯及び橋りょう灯の維持管理に要する経費を減額しました。
1の維持管理費は、電気料金の値下げに伴い電灯料を減額するものです。2の民有灯及び商店街灯の維持助成は、助成金の交付実績に伴い、補助金を減額するものです。
第6目交通安全施設費、補正前予算額3億2,101万6,000円、補正予算額1,228万8,000円の減額で、計3億872万8,000円です。これは街路灯の省エネルギー対策に要する経費について、契約差金等を減額するものです。
次のページ、90ページをお開きください。
第8目私道助成費、補正前予算額7,284万8,000円、補正予算額2,314万7,000円の減額で、計4,970万1,000円です。これは私道舗装助成に要する経費について、助成金の交付実績に伴い、補助金を減額するものです。
第4項公園費、補正前予算額22億2,248万5,000円、補正予算額3,478万6,000円の減額で、計21億8,769万9,000円です。
第2目公園管理費、補正前予算額14億1,574万1,000円、補正予算額2,591万9,000円の減額で、計13億8,982万2,000円です。この目では、公園及び児童遊園等の維持管理に要する経費を減額しました。
1の公園及び児童遊園等の維持管理、2の玉川上水・内藤新宿分水散歩道の維持管理、3の公園等の樹木の計画的保全は、事業実績及び契約差金等による減額です。
第3目公園新設改良費、補正前予算額4億4,524万円、補正予算額886万7,000円の減額で、計4億3,637万3,000円です。この目では、公園の整備に要する経費を減額しました。
1のみんなで考える身近な公園の整備、2の公園施設の長寿命化は事業実績による減額です。
以上をもちまして、みどり土木部所管に係る説明を終わります。
第5項都市計画費以降については、都市計画部長から御説明いたします。
介護保険課長#1028 / 7459
◎介護保険課長 来年度の保険料についてなので、まだ令和7年の所得が確定していないため、はっきりとした数字は申し上げられないですけれども、一定の条件を仮定して試算したところ、六百二十数名というところかなというふうに試算をしております。
高月まな副委員長#1029 / 7459
◆高月まな副委員長 これについては、今、パブリック・コメントなどで意見を聴取している最中ですけれども、分かりました。
あともう一つは、優先整備路線についてなんですけれども、優先整備路線については、区道では新宿駅付近街路10号線ということで、これは新宿四丁目の高島屋に面した辺りだと思いますが、この路線については計画の継続ということですが、具体的にこの道路についてはどのように整備していくのか、概要を教えていただければと思います。
高月まな副委員長#1030 / 7459
◆高月まな副委員長 これについては、今、パブリック・コメントなどで意見を聴取している最中ですけれども、分かりました。
あともう一つは、優先整備路線についてなんですけれども、優先整備路線については、区道では新宿駅付近街路10号線ということで、これは新宿四丁目の高島屋に面した辺りだと思いますが、この路線については計画の継続ということですが、具体的にこの道路についてはどのように整備していくのか、概要を教えていただければと思います。
高月まな副委員長#1031 / 7459
◆高月まな副委員長 これについては、今、パブリック・コメントなどで意見を聴取している最中ですけれども、分かりました。
あともう一つは、優先整備路線についてなんですけれども、優先整備路線については、区道では新宿駅付近街路10号線ということで、これは新宿四丁目の高島屋に面した辺りだと思いますが、この路線については計画の継続ということですが、具体的にこの道路についてはどのように整備していくのか、概要を教えていただければと思います。
三沢ひで子委員#1032 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。安心しました。ぜひVRゴーグルとかも本当にお子さんに体験していただければと思いますし、やはり中学生とか高校生なんかも修学旅行等で平和について学んで現地を訪れる学校も結構あるとも聞いておりますので、そこで考えるという、若い頃にそういうものを目にしたり聞いたりというのが大人になってからすごく大切だと私も思っておりますので、ぜひ周知等もお願いいたします。
あと、体験講話、区民2名の予定なんですが、この点については、何か決まっていることがあればお聞きします。
三沢ひで子委員#1033 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。安心しました。ぜひVRゴーグルとかも本当にお子さんに体験していただければと思いますし、やはり中学生とか高校生なんかも修学旅行等で平和について学んで現地を訪れる学校も結構あるとも聞いておりますので、そこで考えるという、若い頃にそういうものを目にしたり聞いたりというのが大人になってからすごく大切だと私も思っておりますので、ぜひ周知等もお願いいたします。
あと、体験講話、区民2名の予定なんですが、この点については、何か決まっていることがあればお聞きします。
三沢ひで子委員#1034 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。安心しました。ぜひVRゴーグルとかも本当にお子さんに体験していただければと思いますし、やはり中学生とか高校生なんかも修学旅行等で平和について学んで現地を訪れる学校も結構あるとも聞いておりますので、そこで考えるという、若い頃にそういうものを目にしたり聞いたりというのが大人になってからすごく大切だと私も思っておりますので、ぜひ周知等もお願いいたします。
あと、体験講話、区民2名の予定なんですが、この点については、何か決まっていることがあればお聞きします。
山口かおる委員#1035 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、お写真見ますと、課長がすごく頑張っていらっしゃる様子がうかがえるんですけれども、今のところ実施実績が2回ということですが、今後もし日程などが重なって希望が出された場合だとか、ほかの講師の方ももう少し欲しいというような場合だと、使用されたスライドはほかの方も使えるようになっているのでしょうか。
木もとひろゆき委員#1036 / 7459
◆木もとひろゆき委員 昨年から、年が明けてからもそうですけれども、全国的に見ても、森林火災等、本当に火災が多いなというような印象を持っているところですが、この裏面にありますように、火災件数、特に電気火災件数が過去10年でも最多ということに、火災件数も増えているということになりますけれども、乾燥も続いて気候的要因もあるかなとは思うんですけれども、この最多になっている原因、また電気火災が増えている原因というのは、どのように分析しているのか、あれば教えてください。
山口かおる委員#1037 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、お写真見ますと、課長がすごく頑張っていらっしゃる様子がうかがえるんですけれども、今のところ実施実績が2回ということですが、今後もし日程などが重なって希望が出された場合だとか、ほかの講師の方ももう少し欲しいというような場合だと、使用されたスライドはほかの方も使えるようになっているのでしょうか。
山口かおる委員#1038 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、お写真見ますと、課長がすごく頑張っていらっしゃる様子がうかがえるんですけれども、今のところ実施実績が2回ということですが、今後もし日程などが重なって希望が出された場合だとか、ほかの講師の方ももう少し欲しいというような場合だと、使用されたスライドはほかの方も使えるようになっているのでしょうか。
山口かおる委員#1039 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、お写真見ますと、課長がすごく頑張っていらっしゃる様子がうかがえるんですけれども、今のところ実施実績が2回ということですが、今後もし日程などが重なって希望が出された場合だとか、ほかの講師の方ももう少し欲しいというような場合だと、使用されたスライドはほかの方も使えるようになっているのでしょうか。
危機管理課長#1040 / 7459
◎危機管理課長 決まった、何年ごとに修正しろという決まりはございません。過去、やはり都の地域防災計画が変わったタイミングですとか、あと法令が変わったタイミングで行っておりまして、過去ですと令和5年度、令和3年度、その前、平成29年度という形で行っております。
渡辺みちたか委員#1041 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今回伺った東京都庁では、コロナ禍を契機に、2020年からオフィス環境整備やデジタルツールを活用したワークスタイルを実践するとして、「シン・トセイ」というプロジェクトをスタートしており、具体的にはオフィスをフリーアドレスにしてペーパーレス化推進、コミュニケーションツールの活用促進、そしてテレワークも可能とする取組というのを行っております。2020年に都庁の2部門から始まりまして、これは2025年度で全部門が整備される予定とのことでした。これすみません、昨年度伺ったので、昨年度中に全部もう整備される予定という話をお聞きしました。
視察で拝見しましたオフィスは、管理職も含めてフリーアドレスとなっています。職員はそのときの仕事に応じて集中するための半個室ですとかリモート会議が可能なスペース、打合せスペースなどに移動して仕事を行うというスタイルです。
オフィスのレイアウトは各部門ごとにPT、プロジェクトチームをつくって決めたため、部署によって特色がありまして、例えば伺ったデジタルサービス局の総務部という場所では、打合せ用の半個室というのは、ほかの部署に比べて防音性が高いパーティションで区切って聞こえ漏れがない配慮がされておりました。
また、ペーパーレス化ですが、複合機の数が2つの部で1つなど極端に減らしており、かなり進んでいるように感じました。実際、視察で見た仕事の風景というのは、紙をのぞいて見ている職員というのはほぼいなくて、机の上に資料を積んでいる職員というのも全くいませんでした。逆に言えば、ここまで極端に複合機の数を減らさないとペーパーレス化は進まないのかなとも感じた次第です。
都庁の未来型オフィス移行は何か現場で明確な課題があって始めたわけではなくて、どちらかといえばトップダウン的に行われた改革のため、実施に当たってそれなりに職員の反発というのはあったと思いますが、オフィス整備前後の職員アンケート調査というのをやっていまして、これによると、満足度というのはやる前よりもやった後のほうが増しているという結果が出ています。時にはトップダウンで決断して行うということも必要なことなんだなと思いました。
満足度が改善している一方で、オフィス環境や働き方意識の調査についてのアンケートでは、個室など落ち着いて業務を行える環境を整えてほしいといったハード面のフィードバック以外にも、テレワークをしづらい雰囲気が残っている、コミュニケーションツールの利用に個人差があるなどソフト面での課題も指摘されていて、こうした物理的なオフィスの移行やオフィスの改革に関しては、ハード面だけではなくて意識などソフト面の改革なども必要なのだなと思い至りました。東京都の今後の改善にも期待したいと思います。
木もとひろゆき委員#1042 / 7459
◆木もとひろゆき委員 昨年から、年が明けてからもそうですけれども、全国的に見ても、森林火災等、本当に火災が多いなというような印象を持っているところですが、この裏面にありますように、火災件数、特に電気火災件数が過去10年でも最多ということに、火災件数も増えているということになりますけれども、乾燥も続いて気候的要因もあるかなとは思うんですけれども、この最多になっている原因、また電気火災が増えている原因というのは、どのように分析しているのか、あれば教えてください。
高月まな委員#1043 / 7459
◆高月まな委員 今の御説明をいろいろお聞きしまして、今回は、当初予算に対して十分に実績がなかったということが現れているんですが、必ずしも商店街の方々に対して区が提示するような事業がかみ合っていないというわけではないということは、一定理解をいたしましたので、来年度に向けても引き続き、実情を踏まえた予算額で取組をとお願いしたいと思います。
中村しんいち委員#1044 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございます。女性と男性で男性のいろいろ性格とか特性があるかと思うんですけれども、やはり視察等々でデイサービスとかいろいろなところに行っても、女性の方は一生懸命参加されていて、男性の方のなかなかお顔が見えない部分とかありますので、今後、男女関係なく本当にそういった介護予防、ウォーキングにしても取り組んでいただきたいと思っていますので、その辺をまた検討していただければと思っております。
あと9ページのもの忘れや認知症に関して、どちらに相談しましたかということで、相談したことがない方が70.9%いるんですけれども、この辺をどう分析されて、今後、どうされていくのか。新宿区は高齢者総合相談センターにもの忘れ相談とかありますので、なかなか自分で認知症を感じて出かけていくというのはハードルが高いかと思うんですけれども、こういった認知症を初期の段階で早期発見をできれば進行を遅らせられる可能性がある方もいらっしゃるので、この辺は大事かと思うんですけれども、この相談したことがない70.9%の方に対して、今後、どのようにして認知症の早期発見、早期治療に結びつけていかれるのか、その辺をお伺いいたします。
中村しんいち委員#1045 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございます。女性と男性で男性のいろいろ性格とか特性があるかと思うんですけれども、やはり視察等々でデイサービスとかいろいろなところに行っても、女性の方は一生懸命参加されていて、男性の方のなかなかお顔が見えない部分とかありますので、今後、男女関係なく本当にそういった介護予防、ウォーキングにしても取り組んでいただきたいと思っていますので、その辺をまた検討していただければと思っております。
あと9ページのもの忘れや認知症に関して、どちらに相談しましたかということで、相談したことがない方が70.9%いるんですけれども、この辺をどう分析されて、今後、どうされていくのか。新宿区は高齢者総合相談センターにもの忘れ相談とかありますので、なかなか自分で認知症を感じて出かけていくというのはハードルが高いかと思うんですけれども、こういった認知症を初期の段階で早期発見をできれば進行を遅らせられる可能性がある方もいらっしゃるので、この辺は大事かと思うんですけれども、この相談したことがない70.9%の方に対して、今後、どのようにして認知症の早期発見、早期治療に結びつけていかれるのか、その辺をお伺いいたします。
木もとひろゆき委員#1046 / 7459
◆木もとひろゆき委員 昨年から、年が明けてからもそうですけれども、全国的に見ても、森林火災等、本当に火災が多いなというような印象を持っているところですが、この裏面にありますように、火災件数、特に電気火災件数が過去10年でも最多ということに、火災件数も増えているということになりますけれども、乾燥も続いて気候的要因もあるかなとは思うんですけれども、この最多になっている原因、また電気火災が増えている原因というのは、どのように分析しているのか、あれば教えてください。
高月まな委員#1047 / 7459
◆高月まな委員 今の御説明をいろいろお聞きしまして、今回は、当初予算に対して十分に実績がなかったということが現れているんですが、必ずしも商店街の方々に対して区が提示するような事業がかみ合っていないというわけではないということは、一定理解をいたしましたので、来年度に向けても引き続き、実情を踏まえた予算額で取組をとお願いしたいと思います。
高月まな委員#1048 / 7459
◆高月まな委員 今の御説明をいろいろお聞きしまして、今回は、当初予算に対して十分に実績がなかったということが現れているんですが、必ずしも商店街の方々に対して区が提示するような事業がかみ合っていないというわけではないということは、一定理解をいたしましたので、来年度に向けても引き続き、実情を踏まえた予算額で取組をとお願いしたいと思います。
木もとひろゆき委員#1049 / 7459
◆木もとひろゆき委員 昨年から、年が明けてからもそうですけれども、全国的に見ても、森林火災等、本当に火災が多いなというような印象を持っているところですが、この裏面にありますように、火災件数、特に電気火災件数が過去10年でも最多ということに、火災件数も増えているということになりますけれども、乾燥も続いて気候的要因もあるかなとは思うんですけれども、この最多になっている原因、また電気火災が増えている原因というのは、どのように分析しているのか、あれば教えてください。
三沢ひで子委員#1050 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。安心しました。ぜひVRゴーグルとかも本当にお子さんに体験していただければと思いますし、やはり中学生とか高校生なんかも修学旅行等で平和について学んで現地を訪れる学校も結構あるとも聞いておりますので、そこで考えるという、若い頃にそういうものを目にしたり聞いたりというのが大人になってからすごく大切だと私も思っておりますので、ぜひ周知等もお願いいたします。
あと、体験講話、区民2名の予定なんですが、この点については、何か決まっていることがあればお聞きします。
ひやま真一委員#1051 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっとこれは所管が違うので深くは聞きませんけれども、届出していなかったという方々がこれだけいらっしゃったというような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#1052 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっとこれは所管が違うので深くは聞きませんけれども、届出していなかったという方々がこれだけいらっしゃったというような理解でよろしいんですか。
渡辺みちたか委員長#1053 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、視察についてお諮りします。
視察期日は、令和8年4月22日水曜日。視察場所は、三栄公園及び水野原児童遊園。行程は委員長一任とする。以上の行程で視察を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
財政課長#1054 / 7459
◎財政課長 そのとおりでございます。
財政課長#1055 / 7459
◎財政課長 そのとおりでございます。
中村しんいち委員#1056 / 7459
◆中村しんいち委員 よろしくお願いいたします。
次に、ここにありますように保健と福祉の様々な連携ですね。心理職の皆さんとか、保健師さんとか皆さんの連携なんですけれども、この専門職の方々の先生の、ドクターの確保とか、あと相談の窓口の体制について、今の準備状況とかが分かれば、教えていただきたいと思います。
教育調整課長#1057 / 7459
◎教育調整課長 ウェブアンケートの形で実施する予定でございます。また、10年前の教育ビジョン策定と1つ違う点として、今回、業務委託のほうの予算をお認めいただいてございまして、作問の部分についてはコンサルタントの専門的な知見も活用させていただきながら作っていくということを考えてございます。
教育調整課長#1058 / 7459
◎教育調整課長 ウェブアンケートの形で実施する予定でございます。また、10年前の教育ビジョン策定と1つ違う点として、今回、業務委託のほうの予算をお認めいただいてございまして、作問の部分についてはコンサルタントの専門的な知見も活用させていただきながら作っていくということを考えてございます。
財政課長#1059 / 7459
◎財政課長 そのとおりでございます。
ひやま真一委員#1060 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっとこれは所管が違うので深くは聞きませんけれども、届出していなかったという方々がこれだけいらっしゃったというような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#1061 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっとこれは所管が違うので深くは聞きませんけれども、届出していなかったという方々がこれだけいらっしゃったというような理解でよろしいんですか。
大門さちえ委員#1062 / 7459
◆大門さちえ委員 厳しい事情は分かりました。ただ、これを実現するためには、何かしらハードルを下げないと実現できないと思うんですけれども、何か考えていることがありましたらお聞かせください。
大門さちえ委員#1063 / 7459
◆大門さちえ委員 厳しい事情は分かりました。ただ、これを実現するためには、何かしらハードルを下げないと実現できないと思うんですけれども、何か考えていることがありましたらお聞かせください。
大門さちえ委員#1064 / 7459
◆大門さちえ委員 厳しい事情は分かりました。ただ、これを実現するためには、何かしらハードルを下げないと実現できないと思うんですけれども、何か考えていることがありましたらお聞かせください。
大門さちえ委員#1065 / 7459
◆大門さちえ委員 厳しい事情は分かりました。ただ、これを実現するためには、何かしらハードルを下げないと実現できないと思うんですけれども、何か考えていることがありましたらお聞かせください。
高月まな副委員長#1066 / 7459
◆高月まな副委員長 おはようございます。
まず5ページになりますが、計画事業番号19、高齢者や障害者等の住まい安定確保というところで、令和8年度に助成制度の周知啓発の強化と記されていますが、具体的にどのように進めるのかお伺いいたします。
介護保険課長#1067 / 7459
◎介護保険課長 来年度の保険料についてなので、まだ令和7年の所得が確定していないため、はっきりとした数字は申し上げられないですけれども、一定の条件を仮定して試算したところ、六百二十数名というところかなというふうに試算をしております。
高月まな副委員長#1068 / 7459
◆高月まな副委員長 おはようございます。
まず5ページになりますが、計画事業番号19、高齢者や障害者等の住まい安定確保というところで、令和8年度に助成制度の周知啓発の強化と記されていますが、具体的にどのように進めるのかお伺いいたします。
高月まな副委員長#1069 / 7459
◆高月まな副委員長 おはようございます。
まず5ページになりますが、計画事業番号19、高齢者や障害者等の住まい安定確保というところで、令和8年度に助成制度の周知啓発の強化と記されていますが、具体的にどのように進めるのかお伺いいたします。
教育調整課長#1070 / 7459
◎教育調整課長 ウェブアンケートの形で実施する予定でございます。また、10年前の教育ビジョン策定と1つ違う点として、今回、業務委託のほうの予算をお認めいただいてございまして、作問の部分についてはコンサルタントの専門的な知見も活用させていただきながら作っていくということを考えてございます。
議会事務局次長#1071 / 7459
◎議会事務局次長 区長から出された要請の内容でございますが、職員に対する購読の勧誘を行わないこと、購読料の徴収を庁舎内で行わないこと、購読料の徴収を職員に代行させないこと、配達員が執務スペースに立ち入って配達することがないようにすることの4項目となっております。
総務部長#1072 / 7459
◎総務部長 それでは次に、総務部でございます。
秘書課長、大山真帆子、文化観光産業部新宿観光振興協会担当課長からの異動でございます。
総務部長#1073 / 7459
◎総務部長 それでは次に、総務部でございます。
秘書課長、大山真帆子、文化観光産業部新宿観光振興協会担当課長からの異動でございます。
総務部長#1074 / 7459
◎総務部長 それでは次に、総務部でございます。
秘書課長、大山真帆子、文化観光産業部新宿観光振興協会担当課長からの異動でございます。
総務課長#1075 / 7459
◎総務課長 専決した際の議会とのというところでございますが、今回、1月23日に専決処分をさせていただいた際に、議会のほうには、区長部局のほうからお知らせをさせていただきまして、この補正予算概要等についても情報提供させていただいたところでございます。
総務課長#1076 / 7459
◎総務課長 専決した際の議会とのというところでございますが、今回、1月23日に専決処分をさせていただいた際に、議会のほうには、区長部局のほうからお知らせをさせていただきまして、この補正予算概要等についても情報提供させていただいたところでございます。
総務課長#1077 / 7459
◎総務課長 専決した際の議会とのというところでございますが、今回、1月23日に専決処分をさせていただいた際に、議会のほうには、区長部局のほうからお知らせをさせていただきまして、この補正予算概要等についても情報提供させていただいたところでございます。
議会事務局次長#1078 / 7459
◎議会事務局次長 区長から出された要請の内容でございますが、職員に対する購読の勧誘を行わないこと、購読料の徴収を庁舎内で行わないこと、購読料の徴収を職員に代行させないこと、配達員が執務スペースに立ち入って配達することがないようにすることの4項目となっております。
さわいめぐみ委員#1079 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ということは、これまでこの件について議会で議論をされたことがなかったという理解でよろしいですか。
議会事務局次長#1080 / 7459
◎議会事務局次長 区長から出された要請の内容でございますが、職員に対する購読の勧誘を行わないこと、購読料の徴収を庁舎内で行わないこと、購読料の徴収を職員に代行させないこと、配達員が執務スペースに立ち入って配達することがないようにすることの4項目となっております。
企画政策課長#1081 / 7459
◎企画政策課長 前回の4年前の検証会議の参加者の声ということで、終わった後にアンケートを取らせていただいてございます。前回はコロナ禍ということもございまして、基本的には30名をベースに会を設定をいたしまして、実際当日は、ちょっと多めに参加申込みの許可を出しまして、当日キャンセルの方もいらっしゃいましたが、33名の方が御参加になりました。終わった後に、前回は1日だけの開催ということで、午後だけ、半日の開催で、テーマといたしましては、自治基本条例の認知度向上に向けてどのような取組をすべきか。それから、区政参加を進めるに当たってどうしたらいいかという、この2つのテーマを、半日かけて御討議をいただいたというところでございます。
参加いただいた方の意見といたしまして、参加してよかった、あるいは、どちらかといえばよかったといった御意見をいただいた方が全体の94%でございました。また、参加したことで区政や自治基本条例に関心や理解が深まったかという問いについては、深まった、そして、どちらかといえば深まったというような回答をいただいた方が90.9%でございました。
もう一つは、やり方ということで、無作為抽出方式で、興味を持った方にお申込みいただいて、実際当日にはワークショップ方式で半日、御参加をいただいたというところでございましたが、こういった区民検証会議の進め方や方法について、どのように感じたのですかということについて、お尋ねをいたしましたところ、適切であると答えた方が60.6%、どちらかといえば適切と答えた方が36.4%で、全体として97%でございました。
その前の8年前のときも同じように、やり方についてお尋ねをしたんですが、平成30年度の検証会議が終わった後に聞いたときには、適切、あるいは、どちらかといえば適切と答えた方が59.4%でございまして、8年前は今回と同じ2日間にわたってやるというようなスタイルで、参加者にとってはちょっと時間的には負担が重いスケジュールでございました。そこと過去2回を比較した場合には、半日で1回で終わった前回のほうが適切と感じた方も多く、満足度も高かったというようなところが、参加者からのアンケートで伺えたところでございます。
企画政策課長#1082 / 7459
◎企画政策課長 前回の4年前の検証会議の参加者の声ということで、終わった後にアンケートを取らせていただいてございます。前回はコロナ禍ということもございまして、基本的には30名をベースに会を設定をいたしまして、実際当日は、ちょっと多めに参加申込みの許可を出しまして、当日キャンセルの方もいらっしゃいましたが、33名の方が御参加になりました。終わった後に、前回は1日だけの開催ということで、午後だけ、半日の開催で、テーマといたしましては、自治基本条例の認知度向上に向けてどのような取組をすべきか。それから、区政参加を進めるに当たってどうしたらいいかという、この2つのテーマを、半日かけて御討議をいただいたというところでございます。
参加いただいた方の意見といたしまして、参加してよかった、あるいは、どちらかといえばよかったといった御意見をいただいた方が全体の94%でございました。また、参加したことで区政や自治基本条例に関心や理解が深まったかという問いについては、深まった、そして、どちらかといえば深まったというような回答をいただいた方が90.9%でございました。
もう一つは、やり方ということで、無作為抽出方式で、興味を持った方にお申込みいただいて、実際当日にはワークショップ方式で半日、御参加をいただいたというところでございましたが、こういった区民検証会議の進め方や方法について、どのように感じたのですかということについて、お尋ねをいたしましたところ、適切であると答えた方が60.6%、どちらかといえば適切と答えた方が36.4%で、全体として97%でございました。
その前の8年前のときも同じように、やり方についてお尋ねをしたんですが、平成30年度の検証会議が終わった後に聞いたときには、適切、あるいは、どちらかといえば適切と答えた方が59.4%でございまして、8年前は今回と同じ2日間にわたってやるというようなスタイルで、参加者にとってはちょっと時間的には負担が重いスケジュールでございました。そこと過去2回を比較した場合には、半日で1回で終わった前回のほうが適切と感じた方も多く、満足度も高かったというようなところが、参加者からのアンケートで伺えたところでございます。
企画政策課長#1083 / 7459
◎企画政策課長 前回の4年前の検証会議の参加者の声ということで、終わった後にアンケートを取らせていただいてございます。前回はコロナ禍ということもございまして、基本的には30名をベースに会を設定をいたしまして、実際当日は、ちょっと多めに参加申込みの許可を出しまして、当日キャンセルの方もいらっしゃいましたが、33名の方が御参加になりました。終わった後に、前回は1日だけの開催ということで、午後だけ、半日の開催で、テーマといたしましては、自治基本条例の認知度向上に向けてどのような取組をすべきか。それから、区政参加を進めるに当たってどうしたらいいかという、この2つのテーマを、半日かけて御討議をいただいたというところでございます。
参加いただいた方の意見といたしまして、参加してよかった、あるいは、どちらかといえばよかったといった御意見をいただいた方が全体の94%でございました。また、参加したことで区政や自治基本条例に関心や理解が深まったかという問いについては、深まった、そして、どちらかといえば深まったというような回答をいただいた方が90.9%でございました。
もう一つは、やり方ということで、無作為抽出方式で、興味を持った方にお申込みいただいて、実際当日にはワークショップ方式で半日、御参加をいただいたというところでございましたが、こういった区民検証会議の進め方や方法について、どのように感じたのですかということについて、お尋ねをいたしましたところ、適切であると答えた方が60.6%、どちらかといえば適切と答えた方が36.4%で、全体として97%でございました。
その前の8年前のときも同じように、やり方についてお尋ねをしたんですが、平成30年度の検証会議が終わった後に聞いたときには、適切、あるいは、どちらかといえば適切と答えた方が59.4%でございまして、8年前は今回と同じ2日間にわたってやるというようなスタイルで、参加者にとってはちょっと時間的には負担が重いスケジュールでございました。そこと過去2回を比較した場合には、半日で1回で終わった前回のほうが適切と感じた方も多く、満足度も高かったというようなところが、参加者からのアンケートで伺えたところでございます。
おやまだ静香委員#1084 / 7459
◆おやまだ静香委員 私は、ページでいうと5ページ、特別支援学級等の設置・運営についてちょっとお伺いしたいんですけれども、令和9年度に2か所、令和10年にはもう一か所ということですが、将来的にはこれをさらに増設していくというような見込みなのかどうか、そこら辺をお伺いします。
おやまだ静香委員#1085 / 7459
◆おやまだ静香委員 私は、ページでいうと5ページ、特別支援学級等の設置・運営についてちょっとお伺いしたいんですけれども、令和9年度に2か所、令和10年にはもう一か所ということですが、将来的にはこれをさらに増設していくというような見込みなのかどうか、そこら辺をお伺いします。
おやまだ静香委員#1086 / 7459
◆おやまだ静香委員 私は、ページでいうと5ページ、特別支援学級等の設置・運営についてちょっとお伺いしたいんですけれども、令和9年度に2か所、令和10年にはもう一か所ということですが、将来的にはこれをさらに増設していくというような見込みなのかどうか、そこら辺をお伺いします。
おやまだ静香委員#1087 / 7459
◆おやまだ静香委員 私は、ページでいうと5ページ、特別支援学級等の設置・運営についてちょっとお伺いしたいんですけれども、令和9年度に2か所、令和10年にはもう一か所ということですが、将来的にはこれをさらに増設していくというような見込みなのかどうか、そこら辺をお伺いします。
さわいめぐみ委員#1088 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ということは、これまでこの件について議会で議論をされたことがなかったという理解でよろしいですか。
保育課長#1089 / 7459
◎保育課長 これは関係はしてないと思います。スケジュールの調整の関係で遅れているというふうに思われます。経過措置があるのはこれだけじゃなくて過去にもあったようですので、こういったこともあり得るというふうに思っております。
総務課長#1090 / 7459
◎総務課長 この平和派遣者、平和派遣の会の啓発活動事業への支援についてでございますが、やはり戦後80年が経過しまして、この間、区といたしましても平和派遣等の平和啓発事業の実施、また平和派遣の会と共同で、平和講演会などの事業を実施させていただいたところでございますが、この間、やはり平和啓発の主な内容としては、やはり戦争体験者に体験を語っていただいて、平和の大切さ、戦争の悲惨さを伝えていくことが主な内容であったかなというところでございますが、やはり戦後80年が経過し、戦争体験者が少なくなる中で、やはり今後は平和派遣者が長崎、広島で学んだことを地域へ伝えていくというような活動にシフトしていく必要があるだろうというところがございます。
この平和派遣の会につきましては、広島や長崎で学んだことを現在でも積極的に地域に発信していただいてございますので、こういった活動をより支援していくというような狙いから、この事業を立ち上げたというようなところでございます。
総務課長#1091 / 7459
◎総務課長 この平和派遣者、平和派遣の会の啓発活動事業への支援についてでございますが、やはり戦後80年が経過しまして、この間、区といたしましても平和派遣等の平和啓発事業の実施、また平和派遣の会と共同で、平和講演会などの事業を実施させていただいたところでございますが、この間、やはり平和啓発の主な内容としては、やはり戦争体験者に体験を語っていただいて、平和の大切さ、戦争の悲惨さを伝えていくことが主な内容であったかなというところでございますが、やはり戦後80年が経過し、戦争体験者が少なくなる中で、やはり今後は平和派遣者が長崎、広島で学んだことを地域へ伝えていくというような活動にシフトしていく必要があるだろうというところがございます。
この平和派遣の会につきましては、広島や長崎で学んだことを現在でも積極的に地域に発信していただいてございますので、こういった活動をより支援していくというような狙いから、この事業を立ち上げたというようなところでございます。
総務課長#1092 / 7459
◎総務課長 この平和派遣者、平和派遣の会の啓発活動事業への支援についてでございますが、やはり戦後80年が経過しまして、この間、区といたしましても平和派遣等の平和啓発事業の実施、また平和派遣の会と共同で、平和講演会などの事業を実施させていただいたところでございますが、この間、やはり平和啓発の主な内容としては、やはり戦争体験者に体験を語っていただいて、平和の大切さ、戦争の悲惨さを伝えていくことが主な内容であったかなというところでございますが、やはり戦後80年が経過し、戦争体験者が少なくなる中で、やはり今後は平和派遣者が長崎、広島で学んだことを地域へ伝えていくというような活動にシフトしていく必要があるだろうというところがございます。
この平和派遣の会につきましては、広島や長崎で学んだことを現在でも積極的に地域に発信していただいてございますので、こういった活動をより支援していくというような狙いから、この事業を立ち上げたというようなところでございます。
保育課長#1093 / 7459
◎保育課長 これは関係はしてないと思います。スケジュールの調整の関係で遅れているというふうに思われます。経過措置があるのはこれだけじゃなくて過去にもあったようですので、こういったこともあり得るというふうに思っております。
保育課長#1094 / 7459
◎保育課長 これは関係はしてないと思います。スケジュールの調整の関係で遅れているというふうに思われます。経過措置があるのはこれだけじゃなくて過去にもあったようですので、こういったこともあり得るというふうに思っております。
保育課長#1095 / 7459
◎保育課長 これは関係はしてないと思います。スケジュールの調整の関係で遅れているというふうに思われます。経過措置があるのはこれだけじゃなくて過去にもあったようですので、こういったこともあり得るというふうに思っております。
総務課長#1096 / 7459
◎総務課長 この平和派遣者、平和派遣の会の啓発活動事業への支援についてでございますが、やはり戦後80年が経過しまして、この間、区といたしましても平和派遣等の平和啓発事業の実施、また平和派遣の会と共同で、平和講演会などの事業を実施させていただいたところでございますが、この間、やはり平和啓発の主な内容としては、やはり戦争体験者に体験を語っていただいて、平和の大切さ、戦争の悲惨さを伝えていくことが主な内容であったかなというところでございますが、やはり戦後80年が経過し、戦争体験者が少なくなる中で、やはり今後は平和派遣者が長崎、広島で学んだことを地域へ伝えていくというような活動にシフトしていく必要があるだろうというところがございます。
この平和派遣の会につきましては、広島や長崎で学んだことを現在でも積極的に地域に発信していただいてございますので、こういった活動をより支援していくというような狙いから、この事業を立ち上げたというようなところでございます。
小野裕次郎委員長#1097 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#1098 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
中村しんいち委員#1099 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございます。女性と男性で男性のいろいろ性格とか特性があるかと思うんですけれども、やはり視察等々でデイサービスとかいろいろなところに行っても、女性の方は一生懸命参加されていて、男性の方のなかなかお顔が見えない部分とかありますので、今後、男女関係なく本当にそういった介護予防、ウォーキングにしても取り組んでいただきたいと思っていますので、その辺をまた検討していただければと思っております。
あと9ページのもの忘れや認知症に関して、どちらに相談しましたかということで、相談したことがない方が70.9%いるんですけれども、この辺をどう分析されて、今後、どうされていくのか。新宿区は高齢者総合相談センターにもの忘れ相談とかありますので、なかなか自分で認知症を感じて出かけていくというのはハードルが高いかと思うんですけれども、こういった認知症を初期の段階で早期発見をできれば進行を遅らせられる可能性がある方もいらっしゃるので、この辺は大事かと思うんですけれども、この相談したことがない70.9%の方に対して、今後、どのようにして認知症の早期発見、早期治療に結びつけていかれるのか、その辺をお伺いいたします。
高月まな副委員長#1100 / 7459
◆高月まな副委員長 これについては、今、パブリック・コメントなどで意見を聴取している最中ですけれども、分かりました。
あともう一つは、優先整備路線についてなんですけれども、優先整備路線については、区道では新宿駅付近街路10号線ということで、これは新宿四丁目の高島屋に面した辺りだと思いますが、この路線については計画の継続ということですが、具体的にこの道路についてはどのように整備していくのか、概要を教えていただければと思います。
みどり土木部長#1101 / 7459
◎みどり土木部長 続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第9款土木費について御説明いたします。
補正予算説明書の88ページをお開きください。
第9款土木費、補正前予算額132億3,322万6,000円、補正予算額13億2,360万円の減額で、計119億962万6,000円です。
今回の補正予算は、土木費の各項目のうち第1項土木管理費、第2項道路橋りょう費、第4項公園費、第5項都市計画費、第6項住宅費及び第7項建築費に係る補正予算を計上しております。このうち、みどり土木部所管分については、第1項土木管理費から91ページの第4項公園費までです。第5項都市計画費以降は都市計画部の所管となります。
第1項土木管理費、補正前予算額12億2,072万6,000円、補正予算額6万9,000円の減額で、計12億2,065万7,000円です。
第1目土木総務費は財源更正となります。第2目緑化推進費、補正前予算額9,449万9,000円、補正予算額6万9,000円の減額で、計9,443万円です。この目では、みどり公園基金の利子の減額と寄附金の積立てを行うものです。第3目交通安全対策費は財源更正となります。
第2項道路橋りょう費、補正前予算額42億7,865万1,000円、補正予算額2億4,820万9,000円の減額で、計40億3,044万2,000円です。
第2目道路維持費、補正前予算額13億4,243万6,000円、補正予算額500万円の減額で、計13億3,743万6,000円です。この目では、道路の維持管理に要する経費を減額しました。
1の道路の応急補修、2の地下歩行者道の維持管理は、契約差金等を減額するものです。
第3目道路新設改良費、補正前予算額13億152万5,000円、補正予算額1億8,815万6,000円の減額で、計11億1,336万9,000円です。この目では、道路の整備に要する経費を減額しました。
1の道路の無電柱化整備推進は、事業実績に伴い委託料を減額するものです。2の自転車通行空間の整備、3の道路のバリアフリー化は、契約差金等を減額するものです。
第5目街路照明費、補正前予算額2億5,832万2,000円、補正予算額1,961万8,000円の減額で、計2億3,870万4,000円です。この目では、街路灯及び橋りょう灯の維持管理に要する経費を減額しました。
1の維持管理費は、電気料金の値下げに伴い電灯料を減額するものです。2の民有灯及び商店街灯の維持助成は、助成金の交付実績に伴い、補助金を減額するものです。
第6目交通安全施設費、補正前予算額3億2,101万6,000円、補正予算額1,228万8,000円の減額で、計3億872万8,000円です。これは街路灯の省エネルギー対策に要する経費について、契約差金等を減額するものです。
次のページ、90ページをお開きください。
第8目私道助成費、補正前予算額7,284万8,000円、補正予算額2,314万7,000円の減額で、計4,970万1,000円です。これは私道舗装助成に要する経費について、助成金の交付実績に伴い、補助金を減額するものです。
第4項公園費、補正前予算額22億2,248万5,000円、補正予算額3,478万6,000円の減額で、計21億8,769万9,000円です。
第2目公園管理費、補正前予算額14億1,574万1,000円、補正予算額2,591万9,000円の減額で、計13億8,982万2,000円です。この目では、公園及び児童遊園等の維持管理に要する経費を減額しました。
1の公園及び児童遊園等の維持管理、2の玉川上水・内藤新宿分水散歩道の維持管理、3の公園等の樹木の計画的保全は、事業実績及び契約差金等による減額です。
第3目公園新設改良費、補正前予算額4億4,524万円、補正予算額886万7,000円の減額で、計4億3,637万3,000円です。この目では、公園の整備に要する経費を減額しました。
1のみんなで考える身近な公園の整備、2の公園施設の長寿命化は事業実績による減額です。
以上をもちまして、みどり土木部所管に係る説明を終わります。
第5項都市計画費以降については、都市計画部長から御説明いたします。
地域防災担当副参事#1102 / 7459
◎地域防災担当副参事 以前は、100メートルから120メートルメッシュに1本という基準をつけていたんですが、今はそこまで厳密にはなくて、例えば、120メートル以内でも、その通りが違う通りとか、あまりアクセスがよくない、いざ火事が起きたときに行けないような場所の場合は、そのメッシュに全然関係なく、つけているところでございます。
地域防災担当副参事#1103 / 7459
◎地域防災担当副参事 以前は、100メートルから120メートルメッシュに1本という基準をつけていたんですが、今はそこまで厳密にはなくて、例えば、120メートル以内でも、その通りが違う通りとか、あまりアクセスがよくない、いざ火事が起きたときに行けないような場所の場合は、そのメッシュに全然関係なく、つけているところでございます。
地域防災担当副参事#1104 / 7459
◎地域防災担当副参事 以前は、100メートルから120メートルメッシュに1本という基準をつけていたんですが、今はそこまで厳密にはなくて、例えば、120メートル以内でも、その通りが違う通りとか、あまりアクセスがよくない、いざ火事が起きたときに行けないような場所の場合は、そのメッシュに全然関係なく、つけているところでございます。
さわいめぐみ委員#1105 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ほかの事業についても、基本的には継続であるという理解でいいですか。
さわいめぐみ委員#1106 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ほかの事業についても、基本的には継続であるという理解でいいですか。
さわいめぐみ委員#1107 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ほかの事業についても、基本的には継続であるという理解でいいですか。
さわいめぐみ委員#1108 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ほかの事業についても、基本的には継続であるという理解でいいですか。
みどり土木部長#1109 / 7459
◎みどり土木部長 続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第9款土木費について御説明いたします。
補正予算説明書の88ページをお開きください。
第9款土木費、補正前予算額132億3,322万6,000円、補正予算額13億2,360万円の減額で、計119億962万6,000円です。
今回の補正予算は、土木費の各項目のうち第1項土木管理費、第2項道路橋りょう費、第4項公園費、第5項都市計画費、第6項住宅費及び第7項建築費に係る補正予算を計上しております。このうち、みどり土木部所管分については、第1項土木管理費から91ページの第4項公園費までです。第5項都市計画費以降は都市計画部の所管となります。
第1項土木管理費、補正前予算額12億2,072万6,000円、補正予算額6万9,000円の減額で、計12億2,065万7,000円です。
第1目土木総務費は財源更正となります。第2目緑化推進費、補正前予算額9,449万9,000円、補正予算額6万9,000円の減額で、計9,443万円です。この目では、みどり公園基金の利子の減額と寄附金の積立てを行うものです。第3目交通安全対策費は財源更正となります。
第2項道路橋りょう費、補正前予算額42億7,865万1,000円、補正予算額2億4,820万9,000円の減額で、計40億3,044万2,000円です。
第2目道路維持費、補正前予算額13億4,243万6,000円、補正予算額500万円の減額で、計13億3,743万6,000円です。この目では、道路の維持管理に要する経費を減額しました。
1の道路の応急補修、2の地下歩行者道の維持管理は、契約差金等を減額するものです。
第3目道路新設改良費、補正前予算額13億152万5,000円、補正予算額1億8,815万6,000円の減額で、計11億1,336万9,000円です。この目では、道路の整備に要する経費を減額しました。
1の道路の無電柱化整備推進は、事業実績に伴い委託料を減額するものです。2の自転車通行空間の整備、3の道路のバリアフリー化は、契約差金等を減額するものです。
第5目街路照明費、補正前予算額2億5,832万2,000円、補正予算額1,961万8,000円の減額で、計2億3,870万4,000円です。この目では、街路灯及び橋りょう灯の維持管理に要する経費を減額しました。
1の維持管理費は、電気料金の値下げに伴い電灯料を減額するものです。2の民有灯及び商店街灯の維持助成は、助成金の交付実績に伴い、補助金を減額するものです。
第6目交通安全施設費、補正前予算額3億2,101万6,000円、補正予算額1,228万8,000円の減額で、計3億872万8,000円です。これは街路灯の省エネルギー対策に要する経費について、契約差金等を減額するものです。
次のページ、90ページをお開きください。
第8目私道助成費、補正前予算額7,284万8,000円、補正予算額2,314万7,000円の減額で、計4,970万1,000円です。これは私道舗装助成に要する経費について、助成金の交付実績に伴い、補助金を減額するものです。
第4項公園費、補正前予算額22億2,248万5,000円、補正予算額3,478万6,000円の減額で、計21億8,769万9,000円です。
第2目公園管理費、補正前予算額14億1,574万1,000円、補正予算額2,591万9,000円の減額で、計13億8,982万2,000円です。この目では、公園及び児童遊園等の維持管理に要する経費を減額しました。
1の公園及び児童遊園等の維持管理、2の玉川上水・内藤新宿分水散歩道の維持管理、3の公園等の樹木の計画的保全は、事業実績及び契約差金等による減額です。
第3目公園新設改良費、補正前予算額4億4,524万円、補正予算額886万7,000円の減額で、計4億3,637万3,000円です。この目では、公園の整備に要する経費を減額しました。
1のみんなで考える身近な公園の整備、2の公園施設の長寿命化は事業実績による減額です。
以上をもちまして、みどり土木部所管に係る説明を終わります。
第5項都市計画費以降については、都市計画部長から御説明いたします。
池田だいすけ委員長#1110 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#1111 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員#1112 / 7459
◆ひやま真一委員 家庭における消火器の購入補助事業ということで、都の予算も入っての事業ということで、進めていただきたいと思うんですけれども、すみません、素人なものですから、これ対象の消火器が3段ございますよね。これの性能等について、何も分からないんですよ。通常価格と、内容1リットル、2.5から3リットルとかって、そういうところでしかちょっとこれ判断のしようが区民はないと思うので、ちょっとまずその辺について御説明いただけますか。
佐藤佳一副委員長#1113 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、さっきの説明では六百二十数名と仮定したとすると、要するに、この人は非課税になって保険料が下がるけれども、国としては下げないよと、そういう条例なんですか。
さわいめぐみ委員#1114 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
コロナ禍というちょっと特殊な背景もあったのかなと。会えなかった時間が長かったので、貴重な機会、より深く感じたのかなということも今の感想を聞いて感じました。
私がもし働いていたときにこういった参加する機会があって、参加したとしたら、内容はどういったものであったとしても、ふだん触れないところに触れられたということで、満足度は非常に高いだろうなというのはすごく予想がつくんです。
でも、区民参加というより一段深いところに入っていくためには、そこから先がまた、すごく重要なのかなというふうにも思いまして、例えばそういったものに参加した方が区議会議員になってみようとか、区長に挑戦してみようとか、そんなふうにして地続きにつながっていくものであったりとか、地域の活動に参加する、そのきっかけになるとか、区で審議会とか、まちづくり協議会とか、たくさんあるので、そういったものにも日常につながっていく道があるといいなというふうに思うんですが、そういった例というのはあるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#1115 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
コロナ禍というちょっと特殊な背景もあったのかなと。会えなかった時間が長かったので、貴重な機会、より深く感じたのかなということも今の感想を聞いて感じました。
私がもし働いていたときにこういった参加する機会があって、参加したとしたら、内容はどういったものであったとしても、ふだん触れないところに触れられたということで、満足度は非常に高いだろうなというのはすごく予想がつくんです。
でも、区民参加というより一段深いところに入っていくためには、そこから先がまた、すごく重要なのかなというふうにも思いまして、例えばそういったものに参加した方が区議会議員になってみようとか、区長に挑戦してみようとか、そんなふうにして地続きにつながっていくものであったりとか、地域の活動に参加する、そのきっかけになるとか、区で審議会とか、まちづくり協議会とか、たくさんあるので、そういったものにも日常につながっていく道があるといいなというふうに思うんですが、そういった例というのはあるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#1116 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
コロナ禍というちょっと特殊な背景もあったのかなと。会えなかった時間が長かったので、貴重な機会、より深く感じたのかなということも今の感想を聞いて感じました。
私がもし働いていたときにこういった参加する機会があって、参加したとしたら、内容はどういったものであったとしても、ふだん触れないところに触れられたということで、満足度は非常に高いだろうなというのはすごく予想がつくんです。
でも、区民参加というより一段深いところに入っていくためには、そこから先がまた、すごく重要なのかなというふうにも思いまして、例えばそういったものに参加した方が区議会議員になってみようとか、区長に挑戦してみようとか、そんなふうにして地続きにつながっていくものであったりとか、地域の活動に参加する、そのきっかけになるとか、区で審議会とか、まちづくり協議会とか、たくさんあるので、そういったものにも日常につながっていく道があるといいなというふうに思うんですが、そういった例というのはあるんでしょうか。
池田だいすけ委員長#1117 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
総務課長#1118 / 7459
◎総務課長 今回、戦争体験談集を作成しまして、たしか70名以上の方の講話を掲載する予定でございますが、その中で、この平和のつどいに参加できる方で特に少し聞いていただきたい、区民の方に聞いていただくといいかなというような内容の方2名にご参加いただいて、実際の戦争体験談をお話しいただくという方向で今現在調整しているようなところでございます。
今の予定といたしましては、実際、空襲に遭われたときの実際の体験の方を1名、また学童疎開、そういったところで非常に苦労した経験をお持ちの方を1名、こういった2名を今予定しているところでございます。
総務課長#1119 / 7459
◎総務課長 今回、戦争体験談集を作成しまして、たしか70名以上の方の講話を掲載する予定でございますが、その中で、この平和のつどいに参加できる方で特に少し聞いていただきたい、区民の方に聞いていただくといいかなというような内容の方2名にご参加いただいて、実際の戦争体験談をお話しいただくという方向で今現在調整しているようなところでございます。
今の予定といたしましては、実際、空襲に遭われたときの実際の体験の方を1名、また学童疎開、そういったところで非常に苦労した経験をお持ちの方を1名、こういった2名を今予定しているところでございます。
総務課長#1120 / 7459
◎総務課長 今回、戦争体験談集を作成しまして、たしか70名以上の方の講話を掲載する予定でございますが、その中で、この平和のつどいに参加できる方で特に少し聞いていただきたい、区民の方に聞いていただくといいかなというような内容の方2名にご参加いただいて、実際の戦争体験談をお話しいただくという方向で今現在調整しているようなところでございます。
今の予定といたしましては、実際、空襲に遭われたときの実際の体験の方を1名、また学童疎開、そういったところで非常に苦労した経験をお持ちの方を1名、こういった2名を今予定しているところでございます。
川村のりあき委員#1121 / 7459
◆川村のりあき委員 新宿区平和派遣の会の皆様には、私たち議員にも毎回報告書を頂いたりですとか、あるいはそういった催しへの御案内もいただいていますけれども、本当に地道に継続的に活動されていて、本当に敬意を表すものであるわけですけれども、今回、補助制度を創設されるということは非常に評価させていただきたいと思いますので、今後とも連携を強めていただきたいというふうに思います。
あと最後、もう1点お伺いしたいと思います。20ページなんですけれども、コード決済の導入等々されるというところで、多様な決済手段を導入するということで、この間、努力していただいているところであるんですが、一方、手数料も相当かかるのかなというところは、当然のことかと思うんですが、コード決済にだけに関わるわけじゃないんですけれども、その手数料というのはどういうボリュームなのか、お伺いをしておきたいと思います。
介護保険課長#1122 / 7459
◎介護保険課長 なかなか実現するのが難しいということで、区のほうといたしましてもグループホームのほうの整備につなげていきたいというふうには考えているところでございます。
今年度、払方町のほうにグループホームを一つオープンしてございます。また、今回ローリングで載せている早稲田南町のほうにもまだ先になるんですけれども、グループホームのほうを予定しております。
なかなかハードルを下げるとなると土地というところになるかと思うんですけれども、土地が高いということで、公有地というところで、いつも契約管財課や本庁舎対策等担当課と連携して国有地や都有地で活用できるところがないかということで、そういったところはいつもアンテナを張っているところでございます。ただ、今そういったところの公有地がない中で民有地ということになりますとなかなか難しいということがありますので、引き続きやはり周知に努めるとともに、問合せがあったときに丁寧に収益のところなんかにも相談に乗っていきたいというふうに考えております。
総務課長#1123 / 7459
◎総務課長 今回、戦争体験談集を作成しまして、たしか70名以上の方の講話を掲載する予定でございますが、その中で、この平和のつどいに参加できる方で特に少し聞いていただきたい、区民の方に聞いていただくといいかなというような内容の方2名にご参加いただいて、実際の戦争体験談をお話しいただくという方向で今現在調整しているようなところでございます。
今の予定といたしましては、実際、空襲に遭われたときの実際の体験の方を1名、また学童疎開、そういったところで非常に苦労した経験をお持ちの方を1名、こういった2名を今予定しているところでございます。
伊藤陽平委員長#1124 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。
では、ほかの方は。
渡辺みちたか委員長#1125 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは、以上のように視察を行うことに決定いたしました。
次に、調査事件を議題とします。
次世代につなぐ桜並木事業「神田川桜並木承継アクションプラン(第Ⅰ期)」の策定について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。
川村のりあき委員#1126 / 7459
◆川村のりあき委員 本当に、今回はそういった状況の中ということでありますので、承認させていただきたいと思っております。
介護保険課長#1127 / 7459
◎介護保険課長 なかなか実現するのが難しいということで、区のほうといたしましてもグループホームのほうの整備につなげていきたいというふうには考えているところでございます。
今年度、払方町のほうにグループホームを一つオープンしてございます。また、今回ローリングで載せている早稲田南町のほうにもまだ先になるんですけれども、グループホームのほうを予定しております。
なかなかハードルを下げるとなると土地というところになるかと思うんですけれども、土地が高いということで、公有地というところで、いつも契約管財課や本庁舎対策等担当課と連携して国有地や都有地で活用できるところがないかということで、そういったところはいつもアンテナを張っているところでございます。ただ、今そういったところの公有地がない中で民有地ということになりますとなかなか難しいということがありますので、引き続きやはり周知に努めるとともに、問合せがあったときに丁寧に収益のところなんかにも相談に乗っていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#1128 / 7459
◆川村のりあき委員 本当に、今回はそういった状況の中ということでありますので、承認させていただきたいと思っております。
川村のりあき委員#1129 / 7459
◆川村のりあき委員 本当に、今回はそういった状況の中ということでありますので、承認させていただきたいと思っております。
川村のりあき委員#1130 / 7459
◆川村のりあき委員 新宿区平和派遣の会の皆様には、私たち議員にも毎回報告書を頂いたりですとか、あるいはそういった催しへの御案内もいただいていますけれども、本当に地道に継続的に活動されていて、本当に敬意を表すものであるわけですけれども、今回、補助制度を創設されるということは非常に評価させていただきたいと思いますので、今後とも連携を強めていただきたいというふうに思います。
あと最後、もう1点お伺いしたいと思います。20ページなんですけれども、コード決済の導入等々されるというところで、多様な決済手段を導入するということで、この間、努力していただいているところであるんですが、一方、手数料も相当かかるのかなというところは、当然のことかと思うんですが、コード決済にだけに関わるわけじゃないんですけれども、その手数料というのはどういうボリュームなのか、お伺いをしておきたいと思います。
教育支援課長#1131 / 7459
◎教育支援課長 現時点では、小学校2校、中学校1校でと考えておりまして、設置させていただいた後に、どのくらいの児童・生徒の方が対象になってくるか、申込みがあるかというのも見極めていく必要があると思っております。
高齢者支援課長#1132 / 7459
◎高齢者支援課長 認知症の相談先についてのお尋ねでございます。
もの忘れ相談の内容を見てございますと、御自身からの相談という方も一定数いらっしゃいますけれども、半分以上の方が御家族や周りの方から勧められてという方が多くございますので、今後、引き続きそういう認知症についての周知啓発を図っていくとともに、御本人以外の方もこういう相談先の存在というのをしっかり伝えていきながら、御本人の尊厳を守りながら緩やかにつながっていく方法を、今後、引き続き取り組んでいきたいと考えています。
都市計画部長#1133 / 7459
◎都市計画部長 続きまして、第9款土木費のうち都市計画部所管の第5項都市計画費、第6項住宅費及び第7項建築費について御説明申し上げます。
引き続き90ページを御覧ください。
第5項都市計画費、補正前予算額11億1,328万3,000円、補正予算額2億3,527万5,000円の減額で、計8億7,800万8,000円です。
第2目都市計画推進費、補正前予算額2億2,501万3,000円、補正予算額1億1,066万7,000円の減額で、計1億1,434万6,000円です。この目では、都市計画推進に要する経費の財源更正及び減額をいたしました。
1の都市計画道路等の整備促進については、事業実績に伴い委託料の予算を減額するものです。2の新宿駅周辺地区の整備推進(整備計画の作成等)については、事業実績に伴い委託料及び使用料の予算を減額するものです。3の地区計画の推進については、事業実績に伴い、役務費及び委託料の予算を減額するものです。4の京王線新宿駅総合改善事業助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。
なお、財源更正については、開発登録簿等のインターネット公開に係る新たな交付金を国庫支出金として計上しております。
次に、92ページを御覧ください。
第3目都市計画事業費、補正前予算額2億4,932万3,000円、補正予算額1億2,460万8,000円の減額で、計1億2,471万5,000円です。この目では、都市計画事業に要する経費を減額いたしました。
1の市街地再開発事業助成(西新宿三丁目西地区)については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。2の木造住宅密集地区整備促進事業については、事業実績に伴い、道路用地補償費、工事請負費等の予算を減額するものです。3の不燃化建替促進助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。
第6項住宅費、補正前予算額24億8,128万円、補正予算額2億2,536万7,000円の減額で、計22億5,591万3,000円です。
第1目住宅総務費、補正前予算額2億5,313万2,000円、補正予算額596万9,000円の減額で、計2億4,716万3,000円です。この目では、住宅事務に要する経費を減額いたしました。
1のマンションの適正な維持管理及び再生への支援については、事業実績に伴い、補助金及び委託料等の予算を減額するものです。2のマンション管理状況届出制度事務については、事業実績に伴い、役務費及び委託料の予算を減額するものです。
次に、94ページを御覧ください。
第2目住宅助成費、補正前予算額1億984万6,000円、補正予算額448万3,000円の減額で、計1億536万3,000円です。この目では、多世代・次世代育成居住支援について、事業実績に伴い補助金の予算を減額いたしました。
第3目住宅管理費、補正前予算額21億1,830万2,000円、補正予算額2億1,491万5,000円の減額で、計19億338万7,000円です。この目では、区立住宅の管理運営に要する経費を減額いたしました。
1の区営住宅については、事業実績に伴い、委託料の予算を減額するものです。2の特定住宅については、事業実績に伴い、賃借料及び委託料の予算を減額するものです。
第7項建築費、補正前予算額18億7,326万円、補正予算額5億7,989万4,000円の減額で、計12億9,336万6,000円です。
第2目建築行政費、補正前予算額15億3,230万5,000円、補正予算額5億7,989万4,000円の減額で、計9億5,241万1,000円です。この目では、建築行政に要する経費の財源更正及び減額をいたしました。
1の建築物等耐震化支援事業については、事業実績に伴い、委託料及び補助金の予算を減額するものです。2のアスベスト含有調査及び除去等への助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。3の擁壁及びがけ改修等支援事業については、事業実績に伴い、委託料の予算を減額するものです。
なお、財源更正については、建築基準法の道路等のインターネット公開に係る新たな交付金を国庫支出金として計上しております。
以上をもちまして、歳出第9款土木費の説明を終わります。御審査のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#1134 / 7459
◎高齢者支援課長 認知症の相談先についてのお尋ねでございます。
もの忘れ相談の内容を見てございますと、御自身からの相談という方も一定数いらっしゃいますけれども、半分以上の方が御家族や周りの方から勧められてという方が多くございますので、今後、引き続きそういう認知症についての周知啓発を図っていくとともに、御本人以外の方もこういう相談先の存在というのをしっかり伝えていきながら、御本人の尊厳を守りながら緩やかにつながっていく方法を、今後、引き続き取り組んでいきたいと考えています。
高齢者支援課長#1135 / 7459
◎高齢者支援課長 認知症の相談先についてのお尋ねでございます。
もの忘れ相談の内容を見てございますと、御自身からの相談という方も一定数いらっしゃいますけれども、半分以上の方が御家族や周りの方から勧められてという方が多くございますので、今後、引き続きそういう認知症についての周知啓発を図っていくとともに、御本人以外の方もこういう相談先の存在というのをしっかり伝えていきながら、御本人の尊厳を守りながら緩やかにつながっていく方法を、今後、引き続き取り組んでいきたいと考えています。
教育支援課長#1136 / 7459
◎教育支援課長 現時点では、小学校2校、中学校1校でと考えておりまして、設置させていただいた後に、どのくらいの児童・生徒の方が対象になってくるか、申込みがあるかというのも見極めていく必要があると思っております。
都市計画部長#1137 / 7459
◎都市計画部長 続きまして、第9款土木費のうち都市計画部所管の第5項都市計画費、第6項住宅費及び第7項建築費について御説明申し上げます。
引き続き90ページを御覧ください。
第5項都市計画費、補正前予算額11億1,328万3,000円、補正予算額2億3,527万5,000円の減額で、計8億7,800万8,000円です。
第2目都市計画推進費、補正前予算額2億2,501万3,000円、補正予算額1億1,066万7,000円の減額で、計1億1,434万6,000円です。この目では、都市計画推進に要する経費の財源更正及び減額をいたしました。
1の都市計画道路等の整備促進については、事業実績に伴い委託料の予算を減額するものです。2の新宿駅周辺地区の整備推進(整備計画の作成等)については、事業実績に伴い委託料及び使用料の予算を減額するものです。3の地区計画の推進については、事業実績に伴い、役務費及び委託料の予算を減額するものです。4の京王線新宿駅総合改善事業助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。
なお、財源更正については、開発登録簿等のインターネット公開に係る新たな交付金を国庫支出金として計上しております。
次に、92ページを御覧ください。
第3目都市計画事業費、補正前予算額2億4,932万3,000円、補正予算額1億2,460万8,000円の減額で、計1億2,471万5,000円です。この目では、都市計画事業に要する経費を減額いたしました。
1の市街地再開発事業助成(西新宿三丁目西地区)については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。2の木造住宅密集地区整備促進事業については、事業実績に伴い、道路用地補償費、工事請負費等の予算を減額するものです。3の不燃化建替促進助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。
第6項住宅費、補正前予算額24億8,128万円、補正予算額2億2,536万7,000円の減額で、計22億5,591万3,000円です。
第1目住宅総務費、補正前予算額2億5,313万2,000円、補正予算額596万9,000円の減額で、計2億4,716万3,000円です。この目では、住宅事務に要する経費を減額いたしました。
1のマンションの適正な維持管理及び再生への支援については、事業実績に伴い、補助金及び委託料等の予算を減額するものです。2のマンション管理状況届出制度事務については、事業実績に伴い、役務費及び委託料の予算を減額するものです。
次に、94ページを御覧ください。
第2目住宅助成費、補正前予算額1億984万6,000円、補正予算額448万3,000円の減額で、計1億536万3,000円です。この目では、多世代・次世代育成居住支援について、事業実績に伴い補助金の予算を減額いたしました。
第3目住宅管理費、補正前予算額21億1,830万2,000円、補正予算額2億1,491万5,000円の減額で、計19億338万7,000円です。この目では、区立住宅の管理運営に要する経費を減額いたしました。
1の区営住宅については、事業実績に伴い、委託料の予算を減額するものです。2の特定住宅については、事業実績に伴い、賃借料及び委託料の予算を減額するものです。
第7項建築費、補正前予算額18億7,326万円、補正予算額5億7,989万4,000円の減額で、計12億9,336万6,000円です。
第2目建築行政費、補正前予算額15億3,230万5,000円、補正予算額5億7,989万4,000円の減額で、計9億5,241万1,000円です。この目では、建築行政に要する経費の財源更正及び減額をいたしました。
1の建築物等耐震化支援事業については、事業実績に伴い、委託料及び補助金の予算を減額するものです。2のアスベスト含有調査及び除去等への助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。3の擁壁及びがけ改修等支援事業については、事業実績に伴い、委託料の予算を減額するものです。
なお、財源更正については、建築基準法の道路等のインターネット公開に係る新たな交付金を国庫支出金として計上しております。
以上をもちまして、歳出第9款土木費の説明を終わります。御審査のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
都市計画部長#1138 / 7459
◎都市計画部長 続きまして、第9款土木費のうち都市計画部所管の第5項都市計画費、第6項住宅費及び第7項建築費について御説明申し上げます。
引き続き90ページを御覧ください。
第5項都市計画費、補正前予算額11億1,328万3,000円、補正予算額2億3,527万5,000円の減額で、計8億7,800万8,000円です。
第2目都市計画推進費、補正前予算額2億2,501万3,000円、補正予算額1億1,066万7,000円の減額で、計1億1,434万6,000円です。この目では、都市計画推進に要する経費の財源更正及び減額をいたしました。
1の都市計画道路等の整備促進については、事業実績に伴い委託料の予算を減額するものです。2の新宿駅周辺地区の整備推進(整備計画の作成等)については、事業実績に伴い委託料及び使用料の予算を減額するものです。3の地区計画の推進については、事業実績に伴い、役務費及び委託料の予算を減額するものです。4の京王線新宿駅総合改善事業助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。
なお、財源更正については、開発登録簿等のインターネット公開に係る新たな交付金を国庫支出金として計上しております。
次に、92ページを御覧ください。
第3目都市計画事業費、補正前予算額2億4,932万3,000円、補正予算額1億2,460万8,000円の減額で、計1億2,471万5,000円です。この目では、都市計画事業に要する経費を減額いたしました。
1の市街地再開発事業助成(西新宿三丁目西地区)については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。2の木造住宅密集地区整備促進事業については、事業実績に伴い、道路用地補償費、工事請負費等の予算を減額するものです。3の不燃化建替促進助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。
第6項住宅費、補正前予算額24億8,128万円、補正予算額2億2,536万7,000円の減額で、計22億5,591万3,000円です。
第1目住宅総務費、補正前予算額2億5,313万2,000円、補正予算額596万9,000円の減額で、計2億4,716万3,000円です。この目では、住宅事務に要する経費を減額いたしました。
1のマンションの適正な維持管理及び再生への支援については、事業実績に伴い、補助金及び委託料等の予算を減額するものです。2のマンション管理状況届出制度事務については、事業実績に伴い、役務費及び委託料の予算を減額するものです。
次に、94ページを御覧ください。
第2目住宅助成費、補正前予算額1億984万6,000円、補正予算額448万3,000円の減額で、計1億536万3,000円です。この目では、多世代・次世代育成居住支援について、事業実績に伴い補助金の予算を減額いたしました。
第3目住宅管理費、補正前予算額21億1,830万2,000円、補正予算額2億1,491万5,000円の減額で、計19億338万7,000円です。この目では、区立住宅の管理運営に要する経費を減額いたしました。
1の区営住宅については、事業実績に伴い、委託料の予算を減額するものです。2の特定住宅については、事業実績に伴い、賃借料及び委託料の予算を減額するものです。
第7項建築費、補正前予算額18億7,326万円、補正予算額5億7,989万4,000円の減額で、計12億9,336万6,000円です。
第2目建築行政費、補正前予算額15億3,230万5,000円、補正予算額5億7,989万4,000円の減額で、計9億5,241万1,000円です。この目では、建築行政に要する経費の財源更正及び減額をいたしました。
1の建築物等耐震化支援事業については、事業実績に伴い、委託料及び補助金の予算を減額するものです。2のアスベスト含有調査及び除去等への助成については、事業実績に伴い、補助金の予算を減額するものです。3の擁壁及びがけ改修等支援事業については、事業実績に伴い、委託料の予算を減額するものです。
なお、財源更正については、建築基準法の道路等のインターネット公開に係る新たな交付金を国庫支出金として計上しております。
以上をもちまして、歳出第9款土木費の説明を終わります。御審査のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
介護保険課長#1139 / 7459
◎介護保険課長 なかなか実現するのが難しいということで、区のほうといたしましてもグループホームのほうの整備につなげていきたいというふうには考えているところでございます。
今年度、払方町のほうにグループホームを一つオープンしてございます。また、今回ローリングで載せている早稲田南町のほうにもまだ先になるんですけれども、グループホームのほうを予定しております。
なかなかハードルを下げるとなると土地というところになるかと思うんですけれども、土地が高いということで、公有地というところで、いつも契約管財課や本庁舎対策等担当課と連携して国有地や都有地で活用できるところがないかということで、そういったところはいつもアンテナを張っているところでございます。ただ、今そういったところの公有地がない中で民有地ということになりますとなかなか難しいということがありますので、引き続きやはり周知に努めるとともに、問合せがあったときに丁寧に収益のところなんかにも相談に乗っていきたいというふうに考えております。
教育支援課長#1140 / 7459
◎教育支援課長 現時点では、小学校2校、中学校1校でと考えておりまして、設置させていただいた後に、どのくらいの児童・生徒の方が対象になってくるか、申込みがあるかというのも見極めていく必要があると思っております。
介護保険課長#1141 / 7459
◎介護保険課長 なかなか実現するのが難しいということで、区のほうといたしましてもグループホームのほうの整備につなげていきたいというふうには考えているところでございます。
今年度、払方町のほうにグループホームを一つオープンしてございます。また、今回ローリングで載せている早稲田南町のほうにもまだ先になるんですけれども、グループホームのほうを予定しております。
なかなかハードルを下げるとなると土地というところになるかと思うんですけれども、土地が高いということで、公有地というところで、いつも契約管財課や本庁舎対策等担当課と連携して国有地や都有地で活用できるところがないかということで、そういったところはいつもアンテナを張っているところでございます。ただ、今そういったところの公有地がない中で民有地ということになりますとなかなか難しいということがありますので、引き続きやはり周知に努めるとともに、問合せがあったときに丁寧に収益のところなんかにも相談に乗っていきたいというふうに考えております。
秘書課長#1142 / 7459
◎秘書課長 よろしくお願いいたします。
秘書課長#1143 / 7459
◎秘書課長 よろしくお願いいたします。
秘書課長#1144 / 7459
◎秘書課長 よろしくお願いいたします。
教育支援課長#1145 / 7459
◎教育支援課長 現時点では、小学校2校、中学校1校でと考えておりまして、設置させていただいた後に、どのくらいの児童・生徒の方が対象になってくるか、申込みがあるかというのも見極めていく必要があると思っております。
高齢者支援課長#1146 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票はあるけれども実際に住んでいないということでいえば、御指摘のとおりかと思います。
高齢者支援課長#1147 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票はあるけれども実際に住んでいないということでいえば、御指摘のとおりかと思います。
山口かおる委員#1148 / 7459
◆山口かおる委員 子ども自身の意見はとても大事だと思うので、ぜひやっていただきたいと思うのですが、ちなみに、何年生とか年齢、低学年はどのぐらい低学年まで聞くというのはありますか。
行政管理課長#1149 / 7459
◎行政管理課長 今回評価を行った(「そうです」と呼ぶ者あり)4事業という理解でよろしいでしょうか。4事業全てにおいて、来年度も引き続き実施してまいるという予定になっております。
行政管理課長#1150 / 7459
◎行政管理課長 今回評価を行った(「そうです」と呼ぶ者あり)4事業という理解でよろしいでしょうか。4事業全てにおいて、来年度も引き続き実施してまいるという予定になっております。
行政管理課長#1151 / 7459
◎行政管理課長 今回評価を行った(「そうです」と呼ぶ者あり)4事業という理解でよろしいでしょうか。4事業全てにおいて、来年度も引き続き実施してまいるという予定になっております。
行政管理課長#1152 / 7459
◎行政管理課長 今回評価を行った(「そうです」と呼ぶ者あり)4事業という理解でよろしいでしょうか。4事業全てにおいて、来年度も引き続き実施してまいるという予定になっております。
山口かおる委員#1153 / 7459
◆山口かおる委員 子ども自身の意見はとても大事だと思うので、ぜひやっていただきたいと思うのですが、ちなみに、何年生とか年齢、低学年はどのぐらい低学年まで聞くというのはありますか。
高齢者支援課長#1154 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票はあるけれども実際に住んでいないということでいえば、御指摘のとおりかと思います。
高齢者支援課長#1155 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票はあるけれども実際に住んでいないということでいえば、御指摘のとおりかと思います。
近藤なつ子委員#1156 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、昨年の5月に火山編で修正があったということで、これについては今年度、区の体制については整備を図るということが最後のところで示されているのかなと思ったので、そこはそうではなくて、火山編については東京都は修正をしたわけですから、本来だったら、それはそれだけで修正をかけて変更するということもありだというふうに思うんですけれども、なぜそれをしないで、震災編を待って全部まとめてやるというふうになるのか。その辺はどういうふうにやられたのかということは伺いたいと思います。
山口かおる委員#1157 / 7459
◆山口かおる委員 子ども自身の意見はとても大事だと思うので、ぜひやっていただきたいと思うのですが、ちなみに、何年生とか年齢、低学年はどのぐらい低学年まで聞くというのはありますか。
川村のりあき委員#1158 / 7459
◆川村のりあき委員 新宿区平和派遣の会の皆様には、私たち議員にも毎回報告書を頂いたりですとか、あるいはそういった催しへの御案内もいただいていますけれども、本当に地道に継続的に活動されていて、本当に敬意を表すものであるわけですけれども、今回、補助制度を創設されるということは非常に評価させていただきたいと思いますので、今後とも連携を強めていただきたいというふうに思います。
あと最後、もう1点お伺いしたいと思います。20ページなんですけれども、コード決済の導入等々されるというところで、多様な決済手段を導入するということで、この間、努力していただいているところであるんですが、一方、手数料も相当かかるのかなというところは、当然のことかと思うんですが、コード決済にだけに関わるわけじゃないんですけれども、その手数料というのはどういうボリュームなのか、お伺いをしておきたいと思います。
健康づくり課長#1159 / 7459
◎健康づくり課長 その場で健診を受けた後に個別相談につなげる、ワンストップでできるというようなことが、この新宿区の事業の一つの柱となっております。
実際に確保する人材といたしましては、心理士や医師等につきましては報償費でお願いしまして、各回ごとにお願いするような形になっております。あと、最初の集団遊びのところでお願いする保育士等につきましては、派遣の保育士を雇用して対応する予定でございます。
それ以外にも、区の例えば療育であるとか、それから教育について、それから子育て相談としては保育園のほうから、あと保健センターの歯科衛生士や栄養士がいまして、実際に個別の相談を受ける体制を整える予定でおります。
ですので、区の職員もいますし、あとはそういった派遣であるとか、または個別にお願いして来ていただくような先生方もいらっしゃるというような状況でございます。
渡辺みちたか委員#1160 / 7459
◆渡辺みちたか委員 区長からの4項目の要望を説明していただきましてありがとうございました。区長が1月に行った定例記者会見では、区長はこう発言されているんですね。「議会の自浄作用を期待していたが、どうもそのような状況ではないと認識しました」と言っているんですよ。
要するに、区から、区議会には自浄作用がないと切り捨てられているんですね。確かに10月にアンケート調査が公表されて、もう半年たっているわけです。単純に議員はもう「しんぶん赤旗」を売りませんと決めるだけだと思うんですが、相当な時間がかかっていると思います。
議長にお聞きしたいのは、単純な話で、何でこのような結論を出すのに時間がかかっているのかをお聞きしたいんですね。3月2日の予算特別委員会で古畑まさのり委員が質問しまして、各派幹事長会の進捗について質問しました。それに対して議長がこう答えています。「区長から4項目の要望をいただいて、各派幹事長会で話し合っているが、とある政党の方からは、こんなことはもう関係ないよと言われた」と、各派幹事長会の一端を御紹介していましたが、これは議会として自粛しよう、規制をかけようという動きに対して、当事者である共産党が反対をしているという理解でよろしいでしょうか。
木もとひろゆき委員長#1161 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
住宅課長#1162 / 7459
◎住宅課長 高齢者や障害者等の住まい安定確保の事業における助成制度の周知啓発の強化についてのお尋ねです。
こちらにつきましては、家賃等債務保証料助成や入居者死亡保険料助成について、助成実績をさらに伸ばしていくためということで考えております。
具体的には、令和7年度から既に取組を開始しているところであるんですけれども、これまでの広報、ホームページ、「ぬくもりだより」などの様々な媒体を使った周知に加えまして、今年度から、特にお引っ越しシーズンの3月の時期に、町内掲示板に掲示して御案内するですとか、日本地主家主協会のメールマガジンで不動産関係の事業者の方にも制度を御案内したり、また日本賃貸住宅管理協会のホームページにも掲出をしていただくほか、高齢者福祉大会でチラシを配布させていただいたり、また庁内の横の連携をさらに強化するという意味合いで、高齢者総合相談センターの職員向けにも、研修会という形で事業周知しております。
このように、様々な機会を通じて周知を来年度以降も強化していきたいと考えております。
佐藤佳一委員#1163 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
次に防犯のことなんですけれども、1億9,167万6,000円の実績減ということだったんですが、先ほど申込みが少なかったということなんですけれども、そうすると、例えば防犯カメラとか、いろいろな防犯の資機材の申込みが、予定よりも少なかったということなんですか。
防火防災対策担当副参事#1164 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 この火災の総件数、電気火災が増えている要因についてなんですけれども、まず1つは、今、話題に上がっているような充電池、リチウムイオンバッテリーを含む充電式電池というのが、火災件数が大幅に増えているということがございます。これはやはり近年生活の中に非常に深く入り込んできているものであって、それについて火災が増加しているということがあると思います。
ある一方、電気火災における、今まで従来の原因である差し込みプラグですとか電子レンジ、コード、こういったものも近年増加しているということがございます。これについては、もともと生活に深く長い間入り込んでいるものですので、これについて急に火災件数が増えたのかというと、なかなか考えにくいのかなというところがございまして、ちょっと切り口を変えますと、火災通報のタイミングという切り口でお話を差し上げますと、火災が鎮火してから消防機関に通報した火災というのが増えております。例えばどういうことかといいますと、オフィスで使用していたコードに焦げ跡を発見した、もう熱も何もない、けれどもこれは消防署に通報した。こういう状況が当てはまりますけれども、こういう件数が増えているという事実があります。これは令和2年以降増えてきているところなんですけれども、こういう事実があって、火災件数も増えているというところがございます。
住宅課長#1165 / 7459
◎住宅課長 高齢者や障害者等の住まい安定確保の事業における助成制度の周知啓発の強化についてのお尋ねです。
こちらにつきましては、家賃等債務保証料助成や入居者死亡保険料助成について、助成実績をさらに伸ばしていくためということで考えております。
具体的には、令和7年度から既に取組を開始しているところであるんですけれども、これまでの広報、ホームページ、「ぬくもりだより」などの様々な媒体を使った周知に加えまして、今年度から、特にお引っ越しシーズンの3月の時期に、町内掲示板に掲示して御案内するですとか、日本地主家主協会のメールマガジンで不動産関係の事業者の方にも制度を御案内したり、また日本賃貸住宅管理協会のホームページにも掲出をしていただくほか、高齢者福祉大会でチラシを配布させていただいたり、また庁内の横の連携をさらに強化するという意味合いで、高齢者総合相談センターの職員向けにも、研修会という形で事業周知しております。
このように、様々な機会を通じて周知を来年度以降も強化していきたいと考えております。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1166 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 現道は、高島屋の前を通る一方通行の少し狭い道路になってございますが、将来計画としては15メートルの拡幅ということで整備するものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1167 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 現道は、高島屋の前を通る一方通行の少し狭い道路になってございますが、将来計画としては15メートルの拡幅ということで整備するものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1168 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 現道は、高島屋の前を通る一方通行の少し狭い道路になってございますが、将来計画としては15メートルの拡幅ということで整備するものでございます。
消費生活就労支援課長#1169 / 7459
◎消費生活就労支援課長 このスライドにつきましては、ほかの職員も使用できるようになっております。課内職員だけでなく、消費生活相談員のほうで現在、出前講座等実施しておりますので、またほかの職員でも実施できるような体制のほうをつくっていきたいと思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1170 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 現道は、高島屋の前を通る一方通行の少し狭い道路になってございますが、将来計画としては15メートルの拡幅ということで整備するものでございます。
住宅課長#1171 / 7459
◎住宅課長 高齢者や障害者等の住まい安定確保の事業における助成制度の周知啓発の強化についてのお尋ねです。
こちらにつきましては、家賃等債務保証料助成や入居者死亡保険料助成について、助成実績をさらに伸ばしていくためということで考えております。
具体的には、令和7年度から既に取組を開始しているところであるんですけれども、これまでの広報、ホームページ、「ぬくもりだより」などの様々な媒体を使った周知に加えまして、今年度から、特にお引っ越しシーズンの3月の時期に、町内掲示板に掲示して御案内するですとか、日本地主家主協会のメールマガジンで不動産関係の事業者の方にも制度を御案内したり、また日本賃貸住宅管理協会のホームページにも掲出をしていただくほか、高齢者福祉大会でチラシを配布させていただいたり、また庁内の横の連携をさらに強化するという意味合いで、高齢者総合相談センターの職員向けにも、研修会という形で事業周知しております。
このように、様々な機会を通じて周知を来年度以降も強化していきたいと考えております。
渡辺みちたか委員#1172 / 7459
◆渡辺みちたか委員 区長からの4項目の要望を説明していただきましてありがとうございました。区長が1月に行った定例記者会見では、区長はこう発言されているんですね。「議会の自浄作用を期待していたが、どうもそのような状況ではないと認識しました」と言っているんですよ。
要するに、区から、区議会には自浄作用がないと切り捨てられているんですね。確かに10月にアンケート調査が公表されて、もう半年たっているわけです。単純に議員はもう「しんぶん赤旗」を売りませんと決めるだけだと思うんですが、相当な時間がかかっていると思います。
議長にお聞きしたいのは、単純な話で、何でこのような結論を出すのに時間がかかっているのかをお聞きしたいんですね。3月2日の予算特別委員会で古畑まさのり委員が質問しまして、各派幹事長会の進捗について質問しました。それに対して議長がこう答えています。「区長から4項目の要望をいただいて、各派幹事長会で話し合っているが、とある政党の方からは、こんなことはもう関係ないよと言われた」と、各派幹事長会の一端を御紹介していましたが、これは議会として自粛しよう、規制をかけようという動きに対して、当事者である共産党が反対をしているという理解でよろしいでしょうか。
消費生活就労支援課長#1173 / 7459
◎消費生活就労支援課長 このスライドにつきましては、ほかの職員も使用できるようになっております。課内職員だけでなく、消費生活相談員のほうで現在、出前講座等実施しておりますので、またほかの職員でも実施できるような体制のほうをつくっていきたいと思います。
消費生活就労支援課長#1174 / 7459
◎消費生活就労支援課長 このスライドにつきましては、ほかの職員も使用できるようになっております。課内職員だけでなく、消費生活相談員のほうで現在、出前講座等実施しておりますので、またほかの職員でも実施できるような体制のほうをつくっていきたいと思います。
消費生活就労支援課長#1175 / 7459
◎消費生活就労支援課長 このスライドにつきましては、ほかの職員も使用できるようになっております。課内職員だけでなく、消費生活相談員のほうで現在、出前講座等実施しておりますので、またほかの職員でも実施できるような体制のほうをつくっていきたいと思います。
防火防災対策担当副参事#1176 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 この火災の総件数、電気火災が増えている要因についてなんですけれども、まず1つは、今、話題に上がっているような充電池、リチウムイオンバッテリーを含む充電式電池というのが、火災件数が大幅に増えているということがございます。これはやはり近年生活の中に非常に深く入り込んできているものであって、それについて火災が増加しているということがあると思います。
ある一方、電気火災における、今まで従来の原因である差し込みプラグですとか電子レンジ、コード、こういったものも近年増加しているということがございます。これについては、もともと生活に深く長い間入り込んでいるものですので、これについて急に火災件数が増えたのかというと、なかなか考えにくいのかなというところがございまして、ちょっと切り口を変えますと、火災通報のタイミングという切り口でお話を差し上げますと、火災が鎮火してから消防機関に通報した火災というのが増えております。例えばどういうことかといいますと、オフィスで使用していたコードに焦げ跡を発見した、もう熱も何もない、けれどもこれは消防署に通報した。こういう状況が当てはまりますけれども、こういう件数が増えているという事実があります。これは令和2年以降増えてきているところなんですけれども、こういう事実があって、火災件数も増えているというところがございます。
渡辺みちたか委員#1177 / 7459
◆渡辺みちたか委員 区長からの4項目の要望を説明していただきましてありがとうございました。区長が1月に行った定例記者会見では、区長はこう発言されているんですね。「議会の自浄作用を期待していたが、どうもそのような状況ではないと認識しました」と言っているんですよ。
要するに、区から、区議会には自浄作用がないと切り捨てられているんですね。確かに10月にアンケート調査が公表されて、もう半年たっているわけです。単純に議員はもう「しんぶん赤旗」を売りませんと決めるだけだと思うんですが、相当な時間がかかっていると思います。
議長にお聞きしたいのは、単純な話で、何でこのような結論を出すのに時間がかかっているのかをお聞きしたいんですね。3月2日の予算特別委員会で古畑まさのり委員が質問しまして、各派幹事長会の進捗について質問しました。それに対して議長がこう答えています。「区長から4項目の要望をいただいて、各派幹事長会で話し合っているが、とある政党の方からは、こんなことはもう関係ないよと言われた」と、各派幹事長会の一端を御紹介していましたが、これは議会として自粛しよう、規制をかけようという動きに対して、当事者である共産党が反対をしているという理解でよろしいでしょうか。
木もとひろゆき委員長#1178 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
防火防災対策担当副参事#1179 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 この火災の総件数、電気火災が増えている要因についてなんですけれども、まず1つは、今、話題に上がっているような充電池、リチウムイオンバッテリーを含む充電式電池というのが、火災件数が大幅に増えているということがございます。これはやはり近年生活の中に非常に深く入り込んできているものであって、それについて火災が増加しているということがあると思います。
ある一方、電気火災における、今まで従来の原因である差し込みプラグですとか電子レンジ、コード、こういったものも近年増加しているということがございます。これについては、もともと生活に深く長い間入り込んでいるものですので、これについて急に火災件数が増えたのかというと、なかなか考えにくいのかなというところがございまして、ちょっと切り口を変えますと、火災通報のタイミングという切り口でお話を差し上げますと、火災が鎮火してから消防機関に通報した火災というのが増えております。例えばどういうことかといいますと、オフィスで使用していたコードに焦げ跡を発見した、もう熱も何もない、けれどもこれは消防署に通報した。こういう状況が当てはまりますけれども、こういう件数が増えているという事実があります。これは令和2年以降増えてきているところなんですけれども、こういう事実があって、火災件数も増えているというところがございます。
防火防災対策担当副参事#1180 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 この火災の総件数、電気火災が増えている要因についてなんですけれども、まず1つは、今、話題に上がっているような充電池、リチウムイオンバッテリーを含む充電式電池というのが、火災件数が大幅に増えているということがございます。これはやはり近年生活の中に非常に深く入り込んできているものであって、それについて火災が増加しているということがあると思います。
ある一方、電気火災における、今まで従来の原因である差し込みプラグですとか電子レンジ、コード、こういったものも近年増加しているということがございます。これについては、もともと生活に深く長い間入り込んでいるものですので、これについて急に火災件数が増えたのかというと、なかなか考えにくいのかなというところがございまして、ちょっと切り口を変えますと、火災通報のタイミングという切り口でお話を差し上げますと、火災が鎮火してから消防機関に通報した火災というのが増えております。例えばどういうことかといいますと、オフィスで使用していたコードに焦げ跡を発見した、もう熱も何もない、けれどもこれは消防署に通報した。こういう状況が当てはまりますけれども、こういう件数が増えているという事実があります。これは令和2年以降増えてきているところなんですけれども、こういう事実があって、火災件数も増えているというところがございます。
木もとひろゆき委員長#1181 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
佐藤佳一委員#1182 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
次に防犯のことなんですけれども、1億9,167万6,000円の実績減ということだったんですが、先ほど申込みが少なかったということなんですけれども、そうすると、例えば防犯カメラとか、いろいろな防犯の資機材の申込みが、予定よりも少なかったということなんですか。
佐藤佳一委員#1183 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
次に防犯のことなんですけれども、1億9,167万6,000円の実績減ということだったんですが、先ほど申込みが少なかったということなんですけれども、そうすると、例えば防犯カメラとか、いろいろな防犯の資機材の申込みが、予定よりも少なかったということなんですか。
木もとひろゆき委員長#1184 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
沢田あゆみ委員#1185 / 7459
◆沢田あゆみ委員 財政調整基金のほうも一定程度積んでおかないとというのがこれまでの区の考え方というか言い分だったと思うんですけれども、時にはそういうものも使いながら区民生活を支えていくということもやらなきゃいけないというふうに言っていたと思うんです。不用額というのはそもそも予算を使い切れなかったりとか使い残したりとか、実績によってということなんですけれども、もうちょっと制度も最初からよくすることができたんじゃないかということもあります。それは予算特別委員会の中でも指摘させていただきましたけれども、補聴器の補助なんかがとても象徴的な例だったんですけれども、積立てありきということでやっていくと、区民にとって必要な制度が本来だったらもっと早くに充実できたのが遅れてしまったりだとか後回しになってしまったりだとか、そういうことが起きてくるんじゃないかというふうに思いますので、この基金の積み方というのは、ありきで進めるということになりますといろいろ問題が生じてくるのではないかというふうに思います。
川村のりあき委員#1186 / 7459
◆川村のりあき委員 新宿区平和派遣の会の皆様には、私たち議員にも毎回報告書を頂いたりですとか、あるいはそういった催しへの御案内もいただいていますけれども、本当に地道に継続的に活動されていて、本当に敬意を表すものであるわけですけれども、今回、補助制度を創設されるということは非常に評価させていただきたいと思いますので、今後とも連携を強めていただきたいというふうに思います。
あと最後、もう1点お伺いしたいと思います。20ページなんですけれども、コード決済の導入等々されるというところで、多様な決済手段を導入するということで、この間、努力していただいているところであるんですが、一方、手数料も相当かかるのかなというところは、当然のことかと思うんですが、コード決済にだけに関わるわけじゃないんですけれども、その手数料というのはどういうボリュームなのか、お伺いをしておきたいと思います。
沢田あゆみ委員#1187 / 7459
◆沢田あゆみ委員 財政調整基金のほうも一定程度積んでおかないとというのがこれまでの区の考え方というか言い分だったと思うんですけれども、時にはそういうものも使いながら区民生活を支えていくということもやらなきゃいけないというふうに言っていたと思うんです。不用額というのはそもそも予算を使い切れなかったりとか使い残したりとか、実績によってということなんですけれども、もうちょっと制度も最初からよくすることができたんじゃないかということもあります。それは予算特別委員会の中でも指摘させていただきましたけれども、補聴器の補助なんかがとても象徴的な例だったんですけれども、積立てありきということでやっていくと、区民にとって必要な制度が本来だったらもっと早くに充実できたのが遅れてしまったりだとか後回しになってしまったりだとか、そういうことが起きてくるんじゃないかというふうに思いますので、この基金の積み方というのは、ありきで進めるということになりますといろいろ問題が生じてくるのではないかというふうに思います。
沢田あゆみ委員#1188 / 7459
◆沢田あゆみ委員 財政調整基金のほうも一定程度積んでおかないとというのがこれまでの区の考え方というか言い分だったと思うんですけれども、時にはそういうものも使いながら区民生活を支えていくということもやらなきゃいけないというふうに言っていたと思うんです。不用額というのはそもそも予算を使い切れなかったりとか使い残したりとか、実績によってということなんですけれども、もうちょっと制度も最初からよくすることができたんじゃないかということもあります。それは予算特別委員会の中でも指摘させていただきましたけれども、補聴器の補助なんかがとても象徴的な例だったんですけれども、積立てありきということでやっていくと、区民にとって必要な制度が本来だったらもっと早くに充実できたのが遅れてしまったりだとか後回しになってしまったりだとか、そういうことが起きてくるんじゃないかというふうに思いますので、この基金の積み方というのは、ありきで進めるということになりますといろいろ問題が生じてくるのではないかというふうに思います。
議会事務局次長#1189 / 7459
◎議会事務局次長 陳情以外のことも含めて、議事録で確認した限りですけれども、そういった議会において議論がされたというのは、記録は確認されてございません。
議会事務局次長#1190 / 7459
◎議会事務局次長 陳情以外のことも含めて、議事録で確認した限りですけれども、そういった議会において議論がされたというのは、記録は確認されてございません。
ひやま真一委員#1191 / 7459
◆ひやま真一委員 家庭における消火器の購入補助事業ということで、都の予算も入っての事業ということで、進めていただきたいと思うんですけれども、すみません、素人なものですから、これ対象の消火器が3段ございますよね。これの性能等について、何も分からないんですよ。通常価格と、内容1リットル、2.5から3リットルとかって、そういうところでしかちょっとこれ判断のしようが区民はないと思うので、ちょっとまずその辺について御説明いただけますか。
佐藤佳一副委員長#1192 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、さっきの説明では六百二十数名と仮定したとすると、要するに、この人は非課税になって保険料が下がるけれども、国としては下げないよと、そういう条例なんですか。
佐藤佳一副委員長#1193 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、さっきの説明では六百二十数名と仮定したとすると、要するに、この人は非課税になって保険料が下がるけれども、国としては下げないよと、そういう条例なんですか。
防火防災対策担当副参事#1194 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 この消火器について、まず中性強化液蓄圧式というものと粉末蓄圧式ということで、2種類あります。御覧のとおり、強化液というのは液体が入っていて、粉末というのは粉末が入っている。強化液というのは、水に、例えば最近ですと中性のフッ素系の界面活性剤とかを入れて消火しやすくしたもので、粉末のほうはリン酸アンモニウム、ピンクの粉が有名かなと思うんですけれども、入っています。
能力的には、まず、強化液のほうの1リットルの住宅用消火器というのが一番、消火能力としては当然、薬剤が少ないので低くなります。ただし、その分手軽で扱いやすいというメリットがございます。単純に、この2.5から3リットルというのは、その薬剤の分だけ消火能力が高くなっております。
5型の消火器というのは、今、中性強化液のところに能力単位がA-1、B-1以上というふうに書いてあると思うんですけれども、こちらはAというのが普通火災、一般的に木材とかが燃える火災で、Bというのが油火災。国家検定がありまして、そういうユニットを組むんですね。ユニットを組んで、それを1つ消せればA-1になります。2つ消せればA-2というふうに、そういう能力を表しているんですけれども、それがAが普通火災、Bが油火災の能力を表します。
5型の粉末のほうは、ちょっと書いていないんですけれども、おおむね5型ですとA-1からB-3程度になります。ですので、普通火災は強化液と変わりませんよと。油火災については3倍の能力がありますよというのが、おおむねです。これは商品によって差がありますので、おおむねそのぐらいの能力というところで、ただ、基本的には消火能力というのはAの普通火災で見ますので、基本的にはこの3リットルの強化液と5型の粉末というのはおおむね同程度、1リットルの住宅用は扱いやすさを重視して、ただ、消火能力はちょっと低いよという形で御理解いただければと思うんですけれども、よろしいでしょうか。
総務部長#1195 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(安全衛生等担当)、髙藤光子、総務部副参事からの異動でございます。
渡辺みちたか委員長#1196 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#1197 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#1198 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第25号議案 新宿区自転車等の適正利用の推進及び自転車等駐輪場の整備に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員#1199 / 7459
◆木もとひろゆき委員 なるほど、分かりました。リチウムイオン電池の件と、また事後報告というんですかね。ただ、やはり先ほど佐藤委員からもありましたけれども、会社であったり、人がいないところで火災が起こるということも可能性があるので、終わったその焦げ跡等々についても、一応報告はしたほうがいいんですか。
木もとひろゆき委員#1200 / 7459
◆木もとひろゆき委員 なるほど、分かりました。リチウムイオン電池の件と、また事後報告というんですかね。ただ、やはり先ほど佐藤委員からもありましたけれども、会社であったり、人がいないところで火災が起こるということも可能性があるので、終わったその焦げ跡等々についても、一応報告はしたほうがいいんですか。
三沢ひで子委員#1201 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
御本人の口から聞いた体験談が一番、本当に、訴えるにはすごく大事だと思いますので、ぜひこの2名の方をしっかり決めていただいて参加していただければと思いますので、よろしくお願いします。
防火防災対策担当副参事#1202 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 この消火器について、まず中性強化液蓄圧式というものと粉末蓄圧式ということで、2種類あります。御覧のとおり、強化液というのは液体が入っていて、粉末というのは粉末が入っている。強化液というのは、水に、例えば最近ですと中性のフッ素系の界面活性剤とかを入れて消火しやすくしたもので、粉末のほうはリン酸アンモニウム、ピンクの粉が有名かなと思うんですけれども、入っています。
能力的には、まず、強化液のほうの1リットルの住宅用消火器というのが一番、消火能力としては当然、薬剤が少ないので低くなります。ただし、その分手軽で扱いやすいというメリットがございます。単純に、この2.5から3リットルというのは、その薬剤の分だけ消火能力が高くなっております。
5型の消火器というのは、今、中性強化液のところに能力単位がA-1、B-1以上というふうに書いてあると思うんですけれども、こちらはAというのが普通火災、一般的に木材とかが燃える火災で、Bというのが油火災。国家検定がありまして、そういうユニットを組むんですね。ユニットを組んで、それを1つ消せればA-1になります。2つ消せればA-2というふうに、そういう能力を表しているんですけれども、それがAが普通火災、Bが油火災の能力を表します。
5型の粉末のほうは、ちょっと書いていないんですけれども、おおむね5型ですとA-1からB-3程度になります。ですので、普通火災は強化液と変わりませんよと。油火災については3倍の能力がありますよというのが、おおむねです。これは商品によって差がありますので、おおむねそのぐらいの能力というところで、ただ、基本的には消火能力というのはAの普通火災で見ますので、基本的にはこの3リットルの強化液と5型の粉末というのはおおむね同程度、1リットルの住宅用は扱いやすさを重視して、ただ、消火能力はちょっと低いよという形で御理解いただければと思うんですけれども、よろしいでしょうか。
木もとひろゆき委員#1203 / 7459
◆木もとひろゆき委員 なるほど、分かりました。リチウムイオン電池の件と、また事後報告というんですかね。ただ、やはり先ほど佐藤委員からもありましたけれども、会社であったり、人がいないところで火災が起こるということも可能性があるので、終わったその焦げ跡等々についても、一応報告はしたほうがいいんですか。
木もとひろゆき委員#1204 / 7459
◆木もとひろゆき委員 なるほど、分かりました。リチウムイオン電池の件と、また事後報告というんですかね。ただ、やはり先ほど佐藤委員からもありましたけれども、会社であったり、人がいないところで火災が起こるということも可能性があるので、終わったその焦げ跡等々についても、一応報告はしたほうがいいんですか。
三沢ひで子委員#1205 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
御本人の口から聞いた体験談が一番、本当に、訴えるにはすごく大事だと思いますので、ぜひこの2名の方をしっかり決めていただいて参加していただければと思いますので、よろしくお願いします。
危機管理課長#1206 / 7459
◎危機管理課長 まず、おっしゃるとおり、火山編だけを直すという考えもございます。まず、今年度なんですが、もちろん火山編は出ているので、そこについては読み込み等を行って、どういうふうに直していく、方針とするかというというところは、事前にこちらのほうで準備はしたいと考えております。
じゃ、なぜまとめるのかとかというと、火山編以外にも、結局、火山編で避難等で震災編の今度、「都の被害想定」で新しく出るような知見も、そちらで関係するような点もあるという点と、あと複合災害ですか、そういったところに関しても今度の「都の被害想定」のところで何かしら出てくる可能性がありまして、そういったところもちょっと見るという点と、あと、今回、委託契約に当たって印刷等を行うんですが、それが2回連続になってしまうということで、ちょっと費用面とか、冊子を2年連続出すといったところでも、ちょっと負担がいろいろな面であるのかなというところで、作るものについては、ちょっと来年まとめて冊子としては作るんですが、準備として、火山編の知見は我々も勉強した上で適宜、防災の対策には活かしていきたいと考えております。
渡辺清人議長#1207 / 7459
◆渡辺清人議長 12月11日に、区長からこの4項目の要望が私宛てに届きました。それから3か月以上が経過している状況でございます。今、渡辺みちたか委員がおっしゃったように、区長からは、要望に対する協議が全然進んでいないのではないかというコメントが出てきたことに関しては、区議会としても申し訳なく思ってはいるところでございますが、先ほどお話ししたとおり、各派幹事長会でとある会派の意見により各派幹事長会の意見がそろわないとお話ししましたが、先日、私はとある新聞記者からも、どこが反対しているんですかというか、意見がそろわないんですかと聞かれました。
その中で、共産党さんが、この件は関係ないというよりかは、この話は終わった話だということで、確認事項に載せる必要はないのではないかという旨のお話がありまして、意見の一致が見られず、いまだ結論に至っていないところでございます。
介護保険課長#1208 / 7459
◎介護保険課長 国が介護保険法施行令を改正した趣旨といたしましては、令和7年度の税制改正で10万円給与所得控除が上がる部分があったということで、そこのことで保険料収入の減少が見込まれるので、その税制改正の影響を遮断するということで、税制改正前の、つまり令和7年度保険料算定と同じ考え方で、令和8年度に限っては、対象となる方についてはするということで、税制改正を反映させると非課税の段階になる方が、令和7年度と同様、課税の者という、そういった内容になります。
近藤なつ子副委員長#1209 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず、この法の背景として、3歳児以上限定の小規模保育事業を実施するという法施行がやられる背景というのは、全国的な状況との関係であるんだと思うんですけれども、簡単にかいつまんで教えていただければと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#1210 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず、この法の背景として、3歳児以上限定の小規模保育事業を実施するという法施行がやられる背景というのは、全国的な状況との関係であるんだと思うんですけれども、簡単にかいつまんで教えていただければと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#1211 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず、この法の背景として、3歳児以上限定の小規模保育事業を実施するという法施行がやられる背景というのは、全国的な状況との関係であるんだと思うんですけれども、簡単にかいつまんで教えていただければと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#1212 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず、この法の背景として、3歳児以上限定の小規模保育事業を実施するという法施行がやられる背景というのは、全国的な状況との関係であるんだと思うんですけれども、簡単にかいつまんで教えていただければと思うんですが。
杉山直子委員#1213 / 7459
◆杉山直子委員 印象として、打合せスペースとか集中ブースとかバリエーションがいろいろあって、単純にフリーアドレスでデスクや何かが自席を設けないような、デスクが並んでいるだけというのとは違うんだなというのが印象的でした。
あとは、結構、私だったら例えば集中ブース、居心地がよくて籠もっちゃったりとかしたくなってしまうかなというふうに思ったんですけれども、意外にそこが詰まっているという感じがなくて、使いたいと思ったときに使いにいけるような感じになっているなというふうに思っていて、それはやはり時間制限とかルールがきちんとしているのが効いているのかなというふうに思いました。
あと、どこに誰がいるのか分からないといったような問題がフリーアドレスにあるかと思うんですけれども、それも分かるようなパネルが入り口にちゃんと設定されているというのも、私が昔いたオフィスでフリーアドレスになったときにはそういったものがなかったので、いろいろ問題あるなというふうに思っていたんですけれども、大分変わってきているのかなという印象は持ちました。
大事なことというのは、やはりいろいろな選択肢が複数あって適切な場所をそれぞれの働く人が選べるということと、あとはいわゆるフリーアドレスのデメリット、そういうものを潰していくルールですとかシステムがきちんと整備されていることなのかなというふうに思いました。
あと、そのバリエーションですね、打合せスペースだの何だのという、いろいろな仕事に合わせた場所のバリエーションというのが必要だなというふうに思うんですが、それをやっぱりどういうものが必要かというのはそこで働いている人でないと分からないというところがあると思いますので、私が昔勤めていたオフィスでフリーアドレスに変えるぞってなったときに、各部署から人が何人かずつ選ばれて、かなり時間をかけて定期的に集まってこういうふうにしましょうみたいな場が持たれましたので、もしやるということであればそういうことも必ず設ける必要があるのではないかななどということを思いました。
あとは、フリーアドレスのオフィスで周りを見ていましたら、若い方とかが毎日自分の場所ここだというふうに決めたら、まず最初に除菌ティッシュで拭いているんですよ、その机を。やっぱり前に使っていた人の指の跡とかついていて気持ち悪いんですよねみたいなことをおっしゃっていたりしましたので、やっぱりお掃除とか、そういったところもちょっと気を遣う必要があるのかななんていうことも思いまして、東京都でちょっとそれどういうふうにしているのか聞いてみたいなというふうに思っていたんですけれども、ちょっと聞きそびれてしまったのが残念でした。
三沢ひで子委員#1214 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
御本人の口から聞いた体験談が一番、本当に、訴えるにはすごく大事だと思いますので、ぜひこの2名の方をしっかり決めていただいて参加していただければと思いますので、よろしくお願いします。
三沢ひで子委員#1215 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
御本人の口から聞いた体験談が一番、本当に、訴えるにはすごく大事だと思いますので、ぜひこの2名の方をしっかり決めていただいて参加していただければと思いますので、よろしくお願いします。
ひやま真一委員#1216 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと意味が分からないんですけれども、住民票というのは、建物があってそこに登録というか住民基本台帳届出を出すわけですよね。ところが、その基データにそこが載っていても、別の建物が建っていたというような状況だった方が何名かいらっしゃったというようなことですよね。
ひやま真一委員#1217 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと意味が分からないんですけれども、住民票というのは、建物があってそこに登録というか住民基本台帳届出を出すわけですよね。ところが、その基データにそこが載っていても、別の建物が建っていたというような状況だった方が何名かいらっしゃったというようなことですよね。
ひやま真一委員#1218 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと意味が分からないんですけれども、住民票というのは、建物があってそこに登録というか住民基本台帳届出を出すわけですよね。ところが、その基データにそこが載っていても、別の建物が建っていたというような状況だった方が何名かいらっしゃったというようなことですよね。
ひやま真一委員#1219 / 7459
◆ひやま真一委員 ちょっと意味が分からないんですけれども、住民票というのは、建物があってそこに登録というか住民基本台帳届出を出すわけですよね。ところが、その基データにそこが載っていても、別の建物が建っていたというような状況だった方が何名かいらっしゃったというようなことですよね。
教育調整課長#1220 / 7459
◎教育調整課長 小学校の6年生と中学校の2年生を対象に、子どもたちにはウェブアンケートを行う予定でございます。
教育調整課長#1221 / 7459
◎教育調整課長 小学校の6年生と中学校の2年生を対象に、子どもたちにはウェブアンケートを行う予定でございます。
教育調整課長#1222 / 7459
◎教育調整課長 小学校の6年生と中学校の2年生を対象に、子どもたちにはウェブアンケートを行う予定でございます。
道路課長#1223 / 7459
◎道路課長 それでは、次世代につなぐ桜並木事業「神田川桜並木承継アクションプラン(第Ⅰ期)」の策定について、御説明いたします。
お手元の資料を御覧ください。
区では、令和6年度に改定しました「新宿区街路樹管理指針」に基づきまして、神田川における桜並木を次の世代へ引き継ぐための「神田川桜並木承継アクションプラン」を3区間に分けて策定することとしております。このたび、淀橋から小滝橋までの第Ⅰ期区間について、地域の方と意見交換しながらアクションプランを策定しましたので報告いたします。
項番1のアクションプランの策定区間ですが、第Ⅰ期区間としまして、淀橋から小滝橋までの約1.8キロメートルが対象区間となっております。
項番2の意見交換会及び学識経験者からの意見聴取ですが、まず意見交換会の参加者については、今回は柏木地区の区間ですので、そのうち川沿いに面している町会の5町会の方に参加していただいております。
(2)の学識経験者からの意見聴取については、「新宿区みどりの審議会」の会長と副会長から、各回の意見交換会の内容について、専門的な立場から様々なアドバイスをいただいております。
(3)の意見聴取の実施日程ですが、全部で3回実施しておりまして、7月の第1回目では、今回のアクションプラン策定の背景を共有したり、地域の方が日頃感じている桜に関する意見をお伺いしております。また、10月に実施した2回目では、桜の現地見学会を開催しまして、樹木医の方から現在の桜の生育状況について説明を受け、老朽化が進んでいる不健全な状態であることを地域の方と共有しております。また、12月に実施した3回目では、今回のアクションプランの内容について意見を伺いまして、案を策定しております。
なお、それぞれの意見交換会の後に、学識経験者からアドバイスを受けまして、適宜、プランを修正しながら策定しております。
(4)の意見交換会及び学識経験者から出た意見を御紹介いたします。
まず1点目ですけれども、「神田川の桜は美しい一方で老朽化が進んでおり、どのような環境が桜の健全な生育に適しているかを考え、桜に適切な処置をし、さらに更新しながらよい環境をつくるのが使命だと思う」「低木植栽が密集し、樹高も高く、見通しが悪いので、ごみを投棄されやすい。樹高を抑えるなどして、ごみを投棄しにくい環境にしてほしい」など、地域の方も現在の桜の不健全な状況は把握しておりますので、適切な処置をする必要があるとの意見を多くいただいております。
項番3の第Ⅰ期区間のアクションプランの策定概要ですが、こちらについては別添のピンク色の概要版の資料を御覧ください。
まず、表面の桜の写真は、今回の第Ⅰ期区間の小滝橋から見た桜の写真となっておりまして、その下には案内図を載せております。
初めに、今回の第Ⅰ期区間の樹木診断の結果から御説明いたします。
恐れ入りますが、その裏面の中段ほどにある街路樹診断の結果の欄を御覧ください。
AからCの判定の項目がありますが、C判定は「不健全樹木」ということで、空洞率が50%を超えるようなもので、回復の見込みがないものです。そちらが約8本。C判定の一歩手前のB2判定は、著しい被害が見られるもので、こちらは95本と、全体の半分以上を占めている状況です。
なお、C判定の8本のうち1本が今回の意見交換会の期間中に倒木しまして、既に撤去している状況となっております。
それでは、アクションプランの内容について、恐れ入りますが資料を開いていただきまして、大きく3つのプランに分けて策定しております。上段の濃いピンクで囲まれた部分が3つの内容になります。
まず、プラン1の「桜並木の計画的な更新」では、桜の老朽化が進んでいますので、計画的に除伐更新をする内容となっております。
プラン2では、「桜並木の定期的な維持管理」ということで、樹木点検など安全性確保のための基本的事項をまとめております。
プラン3の「桜並木の積極的な情報発信」では、桜に関する様々な取組を情報発信することで、より一層、桜並木への愛着を持ってもらうための内容となっております。
それでは初めに、プラン1の「桜並木の計画的な更新」についてです。
1本1本の桜が大きく樹冠を広げられるように、植栽間隔が12メートル前後となるように不健全樹木を中心に除伐更新を実施していきます。取組のイメージの桜並木の絵があるかと思いますけれども、まず現況のところでは、樹間が狭いところでは4メートル前後のところがございます。とても過密な状態となっております。
その下の除伐実施直後のところでは、不健全樹木を中心に除伐しまして、全体のバランスを見ながら12メートル間隔を確保できるよう、必要に応じて桜を植樹したりしていく予定です。右側に赤く点線で囲って「後継樹植樹」と書いてあると思いますが、そちらの絵のように新しい桜を植えたりする予定となっております。今回はC判定の7本が対象ですけれども、今後、B2判定の桜が老朽化し、C判定となった場合には、適宜、除伐更新をしまして、将来的には樹間が12メートル間隔となるように調整していきます。
こうした取組を続けることで、それぞれの桜1本1本がしっかりと根を張って、枝を張ることで、健全でバランスの取れた桜並木を再生する予定となっております。
桜並木のイラストの左側にある「更新のポイント」については、4つほど記載しております。主な内容としましては、「更新のポイントその1」では、引き続き、不健全樹木を除伐更新することや、「更新のポイントその4」では、地域のシンボルツリーということで、地域の方からは、橋のたもとにある桜については、地域にとってシンボル的な桜なので、極力延命化してほしいという要望をされております。ですので、健全性の回復に最大限努めながらも、やむを得ず除伐する際は、後継樹としてシンボルとなるような桜を選定することとしております。
次に、その下の「除伐更新に併せた道路空間の魅力向上を図ります」というところでは、地域の方から多くの意見をいただいておりますが、ごみのポイ捨てや通行空間が狭いといった課題に対応する内容となっております。今回の第Ⅰ期区間では7本の除伐更新を予定しておりますので、その工事に併せて根上がり対策を実施したり、現在、腰ぐらいまであるツツジが連続的に植栽されておりますけれども、除伐更新する箇所については、そちらを撤去しまして、背の低い地被類に変えることで、ごみを捨てにくい、ごみがあったとしても回収しやすい空間にする予定です。
またあわせて、除伐更新する箇所の通行空間が狭い場合については、低木を植栽せずに舗装することで、歩行空間の確保を図る予定となっております。
続きまして、右側のページのプラン2の「桜並木の定期的な維持管理」についてです。
こちらについては、剪定のポイントと点検・診断のポイントの内容を紹介しております。剪定に関する内容としましては、建築限界のことや、河川がありますので計画高水位を守った剪定を行ったり、また剪定の周期、サイクルなどをまとめております。
それから、点検や診断に関する手法や周期については、街路樹診断については5年に1回、フォローアップ診断については3年に1回などの項目をまとめています。
次に、プラン3の「桜並木の積極的な情報発信」です。
まずはホームページやSNSの活用ということで、これまでも意見交換会のニュースレターをホームページや町会の回覧板を活用しまして情報発信をしておりますけれども、現在の桜の状況を理解してもらうことがとても重要ですので、引き続き情報発信を強化していくこととしております。
「積極的な情報発信その2」では、今後予定されている樹木医によるフォローアップ診断での現場見学会を開催したり、現在、遊歩道の改良工事を順次進めておりますけれども、歩道のブロックを剥がすときに桜の根の状況が見えますので、その際に現場見学会を開催するなど、桜の保全活動を体感できる機会を増やしていく予定です。
「積極的な情報発信その3」では、そうした取組を続けることで、「道のサポーター制度」の活動を活発にするなど、桜並木保全の担い手を確保することを目指すこととしています。
その下の図では、プラン1からプラン3の取組について、区と地域、他自治体、こちら今回は対岸が中野区ですけれども、中野区との関わり方を表した概念図になります。その下には神田川の桜(ソメイヨシノ)の現況のところですけれども、一般的には生育環境の良い場所ではソメイヨシノは樹齢100年を超えるようなものがありますけれども、神田川沿いでは、護岸があったり、民家があったり、また過密に植栽されているなど、生育環境が十分ではないため、こうしたアクションプランの取組が必要であることを改めて紹介させていただいております。
以上が第Ⅰ期区間の「神田川桜並木承継アクションプラン」の主な内容となっております。
恐れ入りますが、最初の資料に戻っていただきまして、項番4の令和8年度の取組内容についてです。
(1)では、第Ⅰ期区間に引き続きまして、第Ⅱ期区間として小滝橋から瀧澤橋までの区間のアクションプランの策定に取り組みます。
それから(2)では、第Ⅰ期区間では除伐更新が7か所ありますので、その7か所の生育環境改良工事を実施します。このときに根上がり対策やごみのポイ捨て対策などを併せて実施する予定です。
(3)の桜並木の街路樹診断では、全区間のC判定となった不健全樹木とB2判定の樹木を対象にフォローアップ診断を実施する予定です。
説明は以上になります。
渡辺清人議長#1224 / 7459
◆渡辺清人議長 12月11日に、区長からこの4項目の要望が私宛てに届きました。それから3か月以上が経過している状況でございます。今、渡辺みちたか委員がおっしゃったように、区長からは、要望に対する協議が全然進んでいないのではないかというコメントが出てきたことに関しては、区議会としても申し訳なく思ってはいるところでございますが、先ほどお話ししたとおり、各派幹事長会でとある会派の意見により各派幹事長会の意見がそろわないとお話ししましたが、先日、私はとある新聞記者からも、どこが反対しているんですかというか、意見がそろわないんですかと聞かれました。
その中で、共産党さんが、この件は関係ないというよりかは、この話は終わった話だということで、確認事項に載せる必要はないのではないかという旨のお話がありまして、意見の一致が見られず、いまだ結論に至っていないところでございます。
渡辺清人議長#1225 / 7459
◆渡辺清人議長 12月11日に、区長からこの4項目の要望が私宛てに届きました。それから3か月以上が経過している状況でございます。今、渡辺みちたか委員がおっしゃったように、区長からは、要望に対する協議が全然進んでいないのではないかというコメントが出てきたことに関しては、区議会としても申し訳なく思ってはいるところでございますが、先ほどお話ししたとおり、各派幹事長会でとある会派の意見により各派幹事長会の意見がそろわないとお話ししましたが、先日、私はとある新聞記者からも、どこが反対しているんですかというか、意見がそろわないんですかと聞かれました。
その中で、共産党さんが、この件は関係ないというよりかは、この話は終わった話だということで、確認事項に載せる必要はないのではないかという旨のお話がありまして、意見の一致が見られず、いまだ結論に至っていないところでございます。
中村しんいち委員#1226 / 7459
◆中村しんいち委員 様々お聞きしていまして、いろんな部署の方々との連携が整えられていると思いました。ここまで、いろんな本当に調整をしながら運んできてくださった皆様に、本当に改めて感謝を申し上げます。ぜひ7月の事業が大成功しますように思っております。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
企画政策課長#1227 / 7459
◎企画政策課長 ただいまこういった区のワークショップとか会議体に参加をした後に、例えば議員になられたケースということで、たしか区では、伊藤陽平議員が議員になられる前にこうした会に参加をされていたと思います。議員になられた後に、こういった委員会で報告いたしますと、その当時のことも踏まえていろいろと御質疑をいただいたりですとか、実際にそういった、議員になられる前に参加されていた方が議員になったというケースはあろうかと思います。
企画政策課長#1228 / 7459
◎企画政策課長 ただいまこういった区のワークショップとか会議体に参加をした後に、例えば議員になられたケースということで、たしか区では、伊藤陽平議員が議員になられる前にこうした会に参加をされていたと思います。議員になられた後に、こういった委員会で報告いたしますと、その当時のことも踏まえていろいろと御質疑をいただいたりですとか、実際にそういった、議員になられる前に参加されていた方が議員になったというケースはあろうかと思います。
介護保険課長#1229 / 7459
◎介護保険課長 国が介護保険法施行令を改正した趣旨といたしましては、令和7年度の税制改正で10万円給与所得控除が上がる部分があったということで、そこのことで保険料収入の減少が見込まれるので、その税制改正の影響を遮断するということで、税制改正前の、つまり令和7年度保険料算定と同じ考え方で、令和8年度に限っては、対象となる方についてはするということで、税制改正を反映させると非課税の段階になる方が、令和7年度と同様、課税の者という、そういった内容になります。
介護保険課長#1230 / 7459
◎介護保険課長 国が介護保険法施行令を改正した趣旨といたしましては、令和7年度の税制改正で10万円給与所得控除が上がる部分があったということで、そこのことで保険料収入の減少が見込まれるので、その税制改正の影響を遮断するということで、税制改正前の、つまり令和7年度保険料算定と同じ考え方で、令和8年度に限っては、対象となる方についてはするということで、税制改正を反映させると非課税の段階になる方が、令和7年度と同様、課税の者という、そういった内容になります。
会計管理者#1231 / 7459
◎会計管理者 手数料なんですが、これは1件当たり幾らというものと、定率のものがあるんですが、項目によって違うんですが、定率のものについては、各種証明書とかですと、大体3%前後というところになっているんで、それ掛ける収納金額という形になりますので、一定程度手数料がかかるところと、あとは区民の利便性の向上の中でどういうふうにバランスを取っていくかというところがあるんですが、やはり私どもとしては、区民の利便性の向上ということを考えて、その分だけ窓口での様々な努力をする中で、手数料に関しては、費用対効果というところで考えていきたいというふうに考えております。
大門さちえ委員#1232 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、また令和8年度ももし決まらなかったら令和9年、令和10年とずっと続いて継続になるものなんでしょうか。
大門さちえ委員#1233 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、また令和8年度ももし決まらなかったら令和9年、令和10年とずっと続いて継続になるものなんでしょうか。
大門さちえ委員#1234 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、また令和8年度ももし決まらなかったら令和9年、令和10年とずっと続いて継続になるものなんでしょうか。
大門さちえ委員#1235 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、また令和8年度ももし決まらなかったら令和9年、令和10年とずっと続いて継続になるものなんでしょうか。
藤原たけき委員長#1236 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
藤原たけき委員長#1237 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
藤原たけき委員長#1238 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
高月まな副委員長#1239 / 7459
◆高月まな副委員長 道路の拡幅ということで、歩行空間については既に広い歩道の空間があったり、また街路樹も若干植えられている状態なんですが、それについては、ニーズの多様化であったり歩行空間の回遊性という検証項目との兼ね合いはどうなるのでしょうか。新宿駅の駅前ということもあって、いわゆるウォーカブルな駅前空間の整備ということと照らし合わせると、交通量との兼ね合いもありますけれども、単純に道路を広げますということではなくて、もっと街路樹や歩行空間なども含めた検討が必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
高月まな副委員長#1240 / 7459
◆高月まな副委員長 道路の拡幅ということで、歩行空間については既に広い歩道の空間があったり、また街路樹も若干植えられている状態なんですが、それについては、ニーズの多様化であったり歩行空間の回遊性という検証項目との兼ね合いはどうなるのでしょうか。新宿駅の駅前ということもあって、いわゆるウォーカブルな駅前空間の整備ということと照らし合わせると、交通量との兼ね合いもありますけれども、単純に道路を広げますということではなくて、もっと街路樹や歩行空間なども含めた検討が必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
会計管理者#1241 / 7459
◎会計管理者 手数料なんですが、これは1件当たり幾らというものと、定率のものがあるんですが、項目によって違うんですが、定率のものについては、各種証明書とかですと、大体3%前後というところになっているんで、それ掛ける収納金額という形になりますので、一定程度手数料がかかるところと、あとは区民の利便性の向上の中でどういうふうにバランスを取っていくかというところがあるんですが、やはり私どもとしては、区民の利便性の向上ということを考えて、その分だけ窓口での様々な努力をする中で、手数料に関しては、費用対効果というところで考えていきたいというふうに考えております。
会計管理者#1242 / 7459
◎会計管理者 手数料なんですが、これは1件当たり幾らというものと、定率のものがあるんですが、項目によって違うんですが、定率のものについては、各種証明書とかですと、大体3%前後というところになっているんで、それ掛ける収納金額という形になりますので、一定程度手数料がかかるところと、あとは区民の利便性の向上の中でどういうふうにバランスを取っていくかというところがあるんですが、やはり私どもとしては、区民の利便性の向上ということを考えて、その分だけ窓口での様々な努力をする中で、手数料に関しては、費用対効果というところで考えていきたいというふうに考えております。
会計管理者#1243 / 7459
◎会計管理者 手数料なんですが、これは1件当たり幾らというものと、定率のものがあるんですが、項目によって違うんですが、定率のものについては、各種証明書とかですと、大体3%前後というところになっているんで、それ掛ける収納金額という形になりますので、一定程度手数料がかかるところと、あとは区民の利便性の向上の中でどういうふうにバランスを取っていくかというところがあるんですが、やはり私どもとしては、区民の利便性の向上ということを考えて、その分だけ窓口での様々な努力をする中で、手数料に関しては、費用対効果というところで考えていきたいというふうに考えております。
伊藤陽平委員長#1244 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はいかがですか。
企画政策課長#1245 / 7459
◎企画政策課長 ただいまこういった区のワークショップとか会議体に参加をした後に、例えば議員になられたケースということで、たしか区では、伊藤陽平議員が議員になられる前にこうした会に参加をされていたと思います。議員になられた後に、こういった委員会で報告いたしますと、その当時のことも踏まえていろいろと御質疑をいただいたりですとか、実際にそういった、議員になられる前に参加されていた方が議員になったというケースはあろうかと思います。
伊藤陽平委員長#1246 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はいかがですか。
伊藤陽平委員長#1247 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はいかがですか。
池田だいすけ委員長#1248 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#1249 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
さわいめぐみ委員#1250 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
この漏水のあった保育園の事業の件なんですけれども、因果関係不明で、今後注視しながらやっていくということがあるんですが、因果関係はこのまま不明のままいくのか、いろいろ調べたけれども、ちょっと分からなかったという結果だったのか教えてください。
池田だいすけ委員長#1251 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
さわいめぐみ委員#1252 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
この漏水のあった保育園の事業の件なんですけれども、因果関係不明で、今後注視しながらやっていくということがあるんですが、因果関係はこのまま不明のままいくのか、いろいろ調べたけれども、ちょっと分からなかったという結果だったのか教えてください。
高月まな副委員長#1253 / 7459
◆高月まな副委員長 ありがとうございます。
その周知啓発の目的としては、もちろん助成件数を伸ばしていくということだったり、セーフティネット住宅の数を増やしていくということだと思うのですが、ほかの登録住宅数であったり助成の件数を伸ばすということに関しては、ローリングの年度別計画では、来年、再来年とずっと「継続」とのことですが、さらに目標を高く設定するなど、そういったところはどのようにお考えなのかお伺いいたします。
池田だいすけ委員長#1254 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
以上で第6号議案についての質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託された議案への質疑は全て終了しました。
これより、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された議案は、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中村しんいち委員#1255 / 7459
◆中村しんいち委員 新宿区には本当に高齢者総合相談センターにもの忘れ相談のそういった仕組みがありますので、ぜひまたこの辺、周知をさらに進めていただきたいと思います。
中村しんいち委員#1256 / 7459
◆中村しんいち委員 新宿区には本当に高齢者総合相談センターにもの忘れ相談のそういった仕組みがありますので、ぜひまたこの辺、周知をさらに進めていただきたいと思います。
中村しんいち委員#1257 / 7459
◆中村しんいち委員 新宿区には本当に高齢者総合相談センターにもの忘れ相談のそういった仕組みがありますので、ぜひまたこの辺、周知をさらに進めていただきたいと思います。
高月まな副委員長#1258 / 7459
◆高月まな副委員長 道路の拡幅ということで、歩行空間については既に広い歩道の空間があったり、また街路樹も若干植えられている状態なんですが、それについては、ニーズの多様化であったり歩行空間の回遊性という検証項目との兼ね合いはどうなるのでしょうか。新宿駅の駅前ということもあって、いわゆるウォーカブルな駅前空間の整備ということと照らし合わせると、交通量との兼ね合いもありますけれども、単純に道路を広げますということではなくて、もっと街路樹や歩行空間なども含めた検討が必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
高月まな副委員長#1259 / 7459
◆高月まな副委員長 道路の拡幅ということで、歩行空間については既に広い歩道の空間があったり、また街路樹も若干植えられている状態なんですが、それについては、ニーズの多様化であったり歩行空間の回遊性という検証項目との兼ね合いはどうなるのでしょうか。新宿駅の駅前ということもあって、いわゆるウォーカブルな駅前空間の整備ということと照らし合わせると、交通量との兼ね合いもありますけれども、単純に道路を広げますということではなくて、もっと街路樹や歩行空間なども含めた検討が必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
総務部長#1260 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(安全衛生等担当)、髙藤光子、総務部副参事からの異動でございます。
さわいめぐみ委員#1261 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
この漏水のあった保育園の事業の件なんですけれども、因果関係不明で、今後注視しながらやっていくということがあるんですが、因果関係はこのまま不明のままいくのか、いろいろ調べたけれども、ちょっと分からなかったという結果だったのか教えてください。
池田だいすけ委員長#1262 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
安全・安心対策担当副参事#1263 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 申込みの予定は、都が示した全世帯の3%、7,000世帯を想定しておりましたが、申込みは931件で、その分の減額ということになります。
安全・安心対策担当副参事#1264 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 申込みの予定は、都が示した全世帯の3%、7,000世帯を想定しておりましたが、申込みは931件で、その分の減額ということになります。
さわいめぐみ委員#1265 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
この漏水のあった保育園の事業の件なんですけれども、因果関係不明で、今後注視しながらやっていくということがあるんですが、因果関係はこのまま不明のままいくのか、いろいろ調べたけれども、ちょっと分からなかったという結果だったのか教えてください。
安全・安心対策担当副参事#1266 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 申込みの予定は、都が示した全世帯の3%、7,000世帯を想定しておりましたが、申込みは931件で、その分の減額ということになります。
池田だいすけ委員長#1267 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
以上で第6号議案についての質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託された議案への質疑は全て終了しました。
これより、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された議案は、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ委員#1268 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私も議事録をさらってみたんですが、見つけられなくて、ちょっと意外な感じもいたしました。
ただ、一般的に言って、国旗掲揚と国家斉唱については、様々な議論がこれまでもあったということを、一般的な知識としては存じております。そして、一番、学校現場においてその議論がすごく活発で、ある自治体の学校では、組合と教育委員会の板挟みになって校長先生が自死をされたという事件もあったということも今回初めて聞いて、ちょっと驚いたということもありました。
私は、この陳情者の方の思いを一部酌み取るところはあるんですけれども、まだ様々な議論について十分に民意というか、国民の意識というものが一致していない、まだまだこの歴史観についても、様々な議論が並行して起こっているなということを感じております。
それを思ったときに、議会というものはまずは中立的な立場で、様々な区民からの意識、問題、そして思想、信条などを真っさらな形で議論をスタートするという意味で、まだその議論の熟成がされていない中で国旗を掲揚するということは時期尚早かなというふうに今回は思った次第です。
ただし、区旗については掲揚してもいいのではないかと、私たちが自治の力を高めていくにおいて、区旗を掲揚するということについては、私は賛成できるかなというふうに思っております。
区では、国旗の掲揚についてはどのように受け止めておられるかというのは、何かありますでしょうか。
さわいめぐみ委員#1269 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私も議事録をさらってみたんですが、見つけられなくて、ちょっと意外な感じもいたしました。
ただ、一般的に言って、国旗掲揚と国家斉唱については、様々な議論がこれまでもあったということを、一般的な知識としては存じております。そして、一番、学校現場においてその議論がすごく活発で、ある自治体の学校では、組合と教育委員会の板挟みになって校長先生が自死をされたという事件もあったということも今回初めて聞いて、ちょっと驚いたということもありました。
私は、この陳情者の方の思いを一部酌み取るところはあるんですけれども、まだ様々な議論について十分に民意というか、国民の意識というものが一致していない、まだまだこの歴史観についても、様々な議論が並行して起こっているなということを感じております。
それを思ったときに、議会というものはまずは中立的な立場で、様々な区民からの意識、問題、そして思想、信条などを真っさらな形で議論をスタートするという意味で、まだその議論の熟成がされていない中で国旗を掲揚するということは時期尚早かなというふうに今回は思った次第です。
ただし、区旗については掲揚してもいいのではないかと、私たちが自治の力を高めていくにおいて、区旗を掲揚するということについては、私は賛成できるかなというふうに思っております。
区では、国旗の掲揚についてはどのように受け止めておられるかというのは、何かありますでしょうか。
池田だいすけ委員長#1270 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
以上で第6号議案についての質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託された議案への質疑は全て終了しました。
これより、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された議案は、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高月まな副委員長#1271 / 7459
◆高月まな副委員長 ありがとうございます。
その周知啓発の目的としては、もちろん助成件数を伸ばしていくということだったり、セーフティネット住宅の数を増やしていくということだと思うのですが、ほかの登録住宅数であったり助成の件数を伸ばすということに関しては、ローリングの年度別計画では、来年、再来年とずっと「継続」とのことですが、さらに目標を高く設定するなど、そういったところはどのようにお考えなのかお伺いいたします。
高月まな副委員長#1272 / 7459
◆高月まな副委員長 ありがとうございます。
その周知啓発の目的としては、もちろん助成件数を伸ばしていくということだったり、セーフティネット住宅の数を増やしていくということだと思うのですが、ほかの登録住宅数であったり助成の件数を伸ばすということに関しては、ローリングの年度別計画では、来年、再来年とずっと「継続」とのことですが、さらに目標を高く設定するなど、そういったところはどのようにお考えなのかお伺いいたします。
おやまだ静香委員#1273 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。分かりました。
あと、人材の確保についてお伺いしたいんですけれども、通常よりも少し専門的な対応力が必要になるのかなと思うんですけれども、教員の確保についてはどのようなスケジュール感で行っていくのかお伺いします。
おやまだ静香委員#1274 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。分かりました。
あと、人材の確保についてお伺いしたいんですけれども、通常よりも少し専門的な対応力が必要になるのかなと思うんですけれども、教員の確保についてはどのようなスケジュール感で行っていくのかお伺いします。
おやまだ静香委員#1275 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。分かりました。
あと、人材の確保についてお伺いしたいんですけれども、通常よりも少し専門的な対応力が必要になるのかなと思うんですけれども、教員の確保についてはどのようなスケジュール感で行っていくのかお伺いします。
おやまだ静香委員#1276 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。分かりました。
あと、人材の確保についてお伺いしたいんですけれども、通常よりも少し専門的な対応力が必要になるのかなと思うんですけれども、教員の確保についてはどのようなスケジュール感で行っていくのかお伺いします。
総務部長#1277 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(安全衛生等担当)、髙藤光子、総務部副参事からの異動でございます。
有馬としろう委員#1278 / 7459
◆有馬としろう委員 渡辺みちたか委員が全部まとめていただいたということで以下同文のところもあるんですけれども、一つに整備の進め方で、レイアウトなんかを決めていくのに、職員の人たちが部門ごとにPTを設置して、協議をしながらそういうことを進めていったということは、とてもこういう視点で取り組んだんだなという参考になりました。
そして、それ以外にも座席管理ツールというのは、これ、ほかの庁舎を見にいったときもあったかなという記憶があるんですけれども、どこに誰がどう配置をして座っているかとか、そういうのも一目瞭然で分かるということでは、結構分かりやすさという点でもそういう取組もなされているというふうに思いました。
私が最終的にちょっと気になったのは、整備後のアンケート、先ほど渡辺委員も言っていましたけれども、課題というところで、職員の意識が追いついていないということが挙げられていたんですね。これはトップダウンで来たとか様々にあるんですけれども、これ多分どこの自治体に行ってもそういうことを進めているところは、この意識改革をどうするかというところから入っていくということが大事だということはおっしゃっていた記憶があって、そういうことを今後どういうふうに変革をさらに進めていくのかということがとても大事だなということを感じました。
三沢ひで子委員#1279 / 7459
◆三沢ひで子委員 御説明ありがとうございます。本当にこの実施というか、小学生、大切だと思っております。家庭でこういう話をするといっても、なかなかできない部分ってあるので、子どもがこうやって講座を受けることによって家庭でさらに話合いの場が持てるということは大変重要だと思っております。保護者向けも本当に重要だと思うところですが、皆さん今お忙しい部分もあるので、保護者も自分が受けて、それを子どもと話し合うという時間、自分もそうなんですけれども、なかなか現実的にいろいろ話し合うというのがなく、知らない間に課金とか、いろいろそういう部分もなきにしもあらずなので、しっかりお子さんにやはり啓発することは本当に重要だと思っておりますので、ぜひこれも今後続けていっていただきたいと思います。
今少しありましたが、今後令和8年度の実施校の拡大と、また中学校での実施の検討というふうに先ほどありましたが、この点についてもう少し詳しく教えてください。
杉山直子委員#1280 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。
私は、この概要の1ページ目のところで、まず、回収率なんですけれども、3番とか5番とか、やや少なめなのかなというふうに思うんですけれども、毎回、回収率って大体こんなものなのか、それともちょっとこれは少なめだというようなことがあったりするのかというところと、あとは何かその回収率を高めるための工夫とかはあったのかなというところをお伺いしたいと思います。
杉山直子委員#1281 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。
私は、この概要の1ページ目のところで、まず、回収率なんですけれども、3番とか5番とか、やや少なめなのかなというふうに思うんですけれども、毎回、回収率って大体こんなものなのか、それともちょっとこれは少なめだというようなことがあったりするのかというところと、あとは何かその回収率を高めるための工夫とかはあったのかなというところをお伺いしたいと思います。
渡辺みちたか委員#1282 / 7459
◆渡辺みちたか委員 とんでもない話ですよね。議会が自浄作用を出そうと思って、さらに言えば、区長から、職員がこういう被害に遭っているんで、どうか議会で先ほどの4項目を検討してくださいという要請が来ているのにもかかわらず、共産党さんが反対というか、意見を出して、決められないということは恥ずべき話だと思います。
また、この4項目は未来の話でありまして、それだけではなくて過去の反省もとても大切なことだと思っています。つまり、共産党はいつも自民党が不祥事を起こすと、毎回、真相の究明ということを言いますが、今回については真相の究明をしなくていいのかとも思います。
私は、いつから行われていたのか、誰が関わっていたのか、どのようにパワハラが行われていたのかという真相を究明しないことには、解決策につながらないのではないかと思っていて、真相を究明することがやはり重要だと考えています。そうしなければ、反省を踏まえた新たな歩みを進めるということがなかなか難しいと思っているんですが、議長にお尋ねしたいと思います。
今回、各派幹事長会で議題となっているのは、この4項目を対応するかどうかということのみなんでしょうか。それとも、この4項目を議論して終わりと考えていらっしゃいますでしょうか。お答えいただければと思います。
渡辺みちたか委員#1283 / 7459
◆渡辺みちたか委員 とんでもない話ですよね。議会が自浄作用を出そうと思って、さらに言えば、区長から、職員がこういう被害に遭っているんで、どうか議会で先ほどの4項目を検討してくださいという要請が来ているのにもかかわらず、共産党さんが反対というか、意見を出して、決められないということは恥ずべき話だと思います。
また、この4項目は未来の話でありまして、それだけではなくて過去の反省もとても大切なことだと思っています。つまり、共産党はいつも自民党が不祥事を起こすと、毎回、真相の究明ということを言いますが、今回については真相の究明をしなくていいのかとも思います。
私は、いつから行われていたのか、誰が関わっていたのか、どのようにパワハラが行われていたのかという真相を究明しないことには、解決策につながらないのではないかと思っていて、真相を究明することがやはり重要だと考えています。そうしなければ、反省を踏まえた新たな歩みを進めるということがなかなか難しいと思っているんですが、議長にお尋ねしたいと思います。
今回、各派幹事長会で議題となっているのは、この4項目を対応するかどうかということのみなんでしょうか。それとも、この4項目を議論して終わりと考えていらっしゃいますでしょうか。お答えいただければと思います。
杉山直子委員#1284 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。
私は、この概要の1ページ目のところで、まず、回収率なんですけれども、3番とか5番とか、やや少なめなのかなというふうに思うんですけれども、毎回、回収率って大体こんなものなのか、それともちょっとこれは少なめだというようなことがあったりするのかというところと、あとは何かその回収率を高めるための工夫とかはあったのかなというところをお伺いしたいと思います。
佐藤佳一副委員長#1285 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 税制改正で国が決めたにもかかわらず、それで要するに保険料が下がる人が下がらないというのは、どう見てもおかしいと思うんですけれども、区の見解、あるいは区としてこういうことに対して、おかしいのではないかということを課長会とか何か会議で意見とか言ったりしているんですか。それから、ほかの区も、はい、分かりました、そうですねというふうに納得しているんですか、こういうやり方というのは。
佐藤佳一副委員長#1286 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 税制改正で国が決めたにもかかわらず、それで要するに保険料が下がる人が下がらないというのは、どう見てもおかしいと思うんですけれども、区の見解、あるいは区としてこういうことに対して、おかしいのではないかということを課長会とか何か会議で意見とか言ったりしているんですか。それから、ほかの区も、はい、分かりました、そうですねというふうに納得しているんですか、こういうやり方というのは。
高齢者支援課長#1287 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票の住所に行ったところ、既にその建物がなかったというような状況を確認した場合は、戸籍住民課等に情報提供は行います。
また、家族等の御事情等により住民票を家族の元に置いたまま、例えば区外の施設に入居されている方とか、一時的に区内にいらっしゃらないという方も場合によってはございますので、必ずしもそこにいないからといって住民票の手続が不適切というふうには考えてございません。
ひやま真一委員#1288 / 7459
◆ひやま真一委員 よく分かりました。
逆に、それを区民に……、ちょっと、これもうチラシ作っちゃったの。
さわいめぐみ委員#1289 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
本当に、区政参加というところに結びつく会にしていただけたらいいなと、そういうふうに深めていく会にしていけるように、工夫を重ねていっていただけたらなということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
佐藤佳一副委員長#1290 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 税制改正で国が決めたにもかかわらず、それで要するに保険料が下がる人が下がらないというのは、どう見てもおかしいと思うんですけれども、区の見解、あるいは区としてこういうことに対して、おかしいのではないかということを課長会とか何か会議で意見とか言ったりしているんですか。それから、ほかの区も、はい、分かりました、そうですねというふうに納得しているんですか、こういうやり方というのは。
渡辺みちたか委員#1291 / 7459
◆渡辺みちたか委員 とんでもない話ですよね。議会が自浄作用を出そうと思って、さらに言えば、区長から、職員がこういう被害に遭っているんで、どうか議会で先ほどの4項目を検討してくださいという要請が来ているのにもかかわらず、共産党さんが反対というか、意見を出して、決められないということは恥ずべき話だと思います。
また、この4項目は未来の話でありまして、それだけではなくて過去の反省もとても大切なことだと思っています。つまり、共産党はいつも自民党が不祥事を起こすと、毎回、真相の究明ということを言いますが、今回については真相の究明をしなくていいのかとも思います。
私は、いつから行われていたのか、誰が関わっていたのか、どのようにパワハラが行われていたのかという真相を究明しないことには、解決策につながらないのではないかと思っていて、真相を究明することがやはり重要だと考えています。そうしなければ、反省を踏まえた新たな歩みを進めるということがなかなか難しいと思っているんですが、議長にお尋ねしたいと思います。
今回、各派幹事長会で議題となっているのは、この4項目を対応するかどうかということのみなんでしょうか。それとも、この4項目を議論して終わりと考えていらっしゃいますでしょうか。お答えいただければと思います。
近藤なつ子委員#1292 / 7459
◆近藤なつ子委員 今、地震がかなり活発化しているという状況の中で、活火山である富士山もいつ爆発するのかどうかということも含めて、いろんな知見が出ているとは思うんですよね。そういう意味で、修正がされたわけですから、やっぱりそれは速やかに区の計画の中にも取り入れられて必要な対策は立てられると。冊子全体を変えるかどうかは別にして、やっぱりそこは早く必要な変更があるんだったらして、やっぱり区民に、議会に出していくということは必要なのではないかなというふうに思うんですね。
冊子をちょっと仕上げるのは、それは今のやり方、示されたやり方でもいいと思いますけれども、そういったことはやっぱり対応していただきたいなと思うんですけれども、そういう考えにはならないのかという点について、もう一度伺います。
さわいめぐみ委員#1293 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
本当に、区政参加というところに結びつく会にしていただけたらいいなと、そういうふうに深めていく会にしていけるように、工夫を重ねていっていただけたらなということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
さわいめぐみ委員#1294 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
本当に、区政参加というところに結びつく会にしていただけたらいいなと、そういうふうに深めていく会にしていけるように、工夫を重ねていっていただけたらなということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1295 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今、副委員長から、いろいろ御指摘というか御提案いただいたところでございます。15メートルの拡幅の中で、車道や歩道空間の整備をどうするか、また緑化の関係もございますので、その辺の詳細な設計につきましては、道路の設計を実際に行うときにいろいろな御意見を伺いながら、最終的に詰めていきたいと考えてございます。
防火防災対策担当副参事#1296 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、焦げ跡が見つかった場合も消防署に通報、連絡してくださいということは、東京消防庁からも発信しているところです。これについては、電気機器が発火した跡がある、焦げ跡があるということは、何か発火した跡があるということですけれども、こちらについては製品の異常の発見につながる、またリコールにつながるということで、ひいては都民の安全、区民の安全につながるということもございますので、東京消防庁としては、そのような焦げ跡、消防隊が消火をする必要のない状況であっても通報してくださいということで周知しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#1297 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、焦げ跡が見つかった場合も消防署に通報、連絡してくださいということは、東京消防庁からも発信しているところです。これについては、電気機器が発火した跡がある、焦げ跡があるということは、何か発火した跡があるということですけれども、こちらについては製品の異常の発見につながる、またリコールにつながるということで、ひいては都民の安全、区民の安全につながるということもございますので、東京消防庁としては、そのような焦げ跡、消防隊が消火をする必要のない状況であっても通報してくださいということで周知しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#1298 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、焦げ跡が見つかった場合も消防署に通報、連絡してくださいということは、東京消防庁からも発信しているところです。これについては、電気機器が発火した跡がある、焦げ跡があるということは、何か発火した跡があるということですけれども、こちらについては製品の異常の発見につながる、またリコールにつながるということで、ひいては都民の安全、区民の安全につながるということもございますので、東京消防庁としては、そのような焦げ跡、消防隊が消火をする必要のない状況であっても通報してくださいということで周知しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#1299 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 委員御指摘のとおり、焦げ跡が見つかった場合も消防署に通報、連絡してくださいということは、東京消防庁からも発信しているところです。これについては、電気機器が発火した跡がある、焦げ跡があるということは、何か発火した跡があるということですけれども、こちらについては製品の異常の発見につながる、またリコールにつながるということで、ひいては都民の安全、区民の安全につながるということもございますので、東京消防庁としては、そのような焦げ跡、消防隊が消火をする必要のない状況であっても通報してくださいということで周知しているところでございます。
介護保険課長#1300 / 7459
◎介護保険課長 もし決まらなかったらということなんですけれども、その間にもし公有地の情報が来てまた整備ができるとか、何かあった場合には決まらなくても取り下げることも可能性としてはありますけれども、基本的には、決まらなかった場合は継続していきたいと考えてございます。
介護保険課長#1301 / 7459
◎介護保険課長 もし決まらなかったらということなんですけれども、その間にもし公有地の情報が来てまた整備ができるとか、何かあった場合には決まらなくても取り下げることも可能性としてはありますけれども、基本的には、決まらなかった場合は継続していきたいと考えてございます。
介護保険課長#1302 / 7459
◎介護保険課長 もし決まらなかったらということなんですけれども、その間にもし公有地の情報が来てまた整備ができるとか、何かあった場合には決まらなくても取り下げることも可能性としてはありますけれども、基本的には、決まらなかった場合は継続していきたいと考えてございます。
高阪まさし委員#1303 / 7459
◆高阪まさし委員 私も、ちょっと手続的なところで1つ、2つお伺いできればと思います。今ほどの御答弁の中で、解散したその日に専決処分というお話がございましたけれども、実際に衆議院が解散された後に、専決処分を行ったという理解でよろしいでしょうか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1304 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今、副委員長から、いろいろ御指摘というか御提案いただいたところでございます。15メートルの拡幅の中で、車道や歩道空間の整備をどうするか、また緑化の関係もございますので、その辺の詳細な設計につきましては、道路の設計を実際に行うときにいろいろな御意見を伺いながら、最終的に詰めていきたいと考えてございます。
高阪まさし委員#1305 / 7459
◆高阪まさし委員 私も、ちょっと手続的なところで1つ、2つお伺いできればと思います。今ほどの御答弁の中で、解散したその日に専決処分というお話がございましたけれども、実際に衆議院が解散された後に、専決処分を行ったという理解でよろしいでしょうか。
介護保険課長#1306 / 7459
◎介護保険課長 もし決まらなかったらということなんですけれども、その間にもし公有地の情報が来てまた整備ができるとか、何かあった場合には決まらなくても取り下げることも可能性としてはありますけれども、基本的には、決まらなかった場合は継続していきたいと考えてございます。
池田だいすけ委員長#1307 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし委員#1308 / 7459
◆高阪まさし委員 私も、ちょっと手続的なところで1つ、2つお伺いできればと思います。今ほどの御答弁の中で、解散したその日に専決処分というお話がございましたけれども、実際に衆議院が解散された後に、専決処分を行ったという理解でよろしいでしょうか。
川村のりあき委員#1309 / 7459
◆川村のりあき委員 また機会改めて、詳しくお伺いしたいと思います。
次のページの行政手続のオンライン化の推進というところでもそうですけれども、区民の利便性の向上を図るということは、現在において本当に求められ、また外部評価委員会でもそのような指摘もあったということです。私どもも、そういった立場は同じというところはありますけれども、先ほどの実際の費用の負担の問題含めて、よく質疑をさせていただきたいというふうに思います。
川村のりあき委員#1310 / 7459
◆川村のりあき委員 また機会改めて、詳しくお伺いしたいと思います。
次のページの行政手続のオンライン化の推進というところでもそうですけれども、区民の利便性の向上を図るということは、現在において本当に求められ、また外部評価委員会でもそのような指摘もあったということです。私どもも、そういった立場は同じというところはありますけれども、先ほどの実際の費用の負担の問題含めて、よく質疑をさせていただきたいというふうに思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1311 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今、副委員長から、いろいろ御指摘というか御提案いただいたところでございます。15メートルの拡幅の中で、車道や歩道空間の整備をどうするか、また緑化の関係もございますので、その辺の詳細な設計につきましては、道路の設計を実際に行うときにいろいろな御意見を伺いながら、最終的に詰めていきたいと考えてございます。
池田だいすけ委員長#1312 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#1313 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第16号議案 新宿区立産業振興施設条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#1314 / 7459
◆田中ゆきえ委員 三沢委員の関連なんですけれども、区民2名の方の講話、空襲1名、疎開1名というんですが、どのぐらいの年齢の方を予定していますか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1315 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今、副委員長から、いろいろ御指摘というか御提案いただいたところでございます。15メートルの拡幅の中で、車道や歩道空間の整備をどうするか、また緑化の関係もございますので、その辺の詳細な設計につきましては、道路の設計を実際に行うときにいろいろな御意見を伺いながら、最終的に詰めていきたいと考えてございます。
田中ゆきえ委員#1316 / 7459
◆田中ゆきえ委員 三沢委員の関連なんですけれども、区民2名の方の講話、空襲1名、疎開1名というんですが、どのぐらいの年齢の方を予定していますか。
田中ゆきえ委員#1317 / 7459
◆田中ゆきえ委員 三沢委員の関連なんですけれども、区民2名の方の講話、空襲1名、疎開1名というんですが、どのぐらいの年齢の方を予定していますか。
渡辺みちたか委員長#1318 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で説明終わりました。
次に、質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
行政管理課長#1319 / 7459
◎行政管理課長 今回の漏水の因果関係の不明というようなところでございますが、区といたしましても、施設課で技術職の職員がおりますので、施設課にも見てもらって確認をしてもらいましたが、やはりこの節水システムをつけたことによって漏水が起こったのか、それとももともとその配水管のほうが老朽化していてこのような結果になってしまったのか、そういったところについてはちょっと分からないというのが現状ですので、事実、他の3園については、トイレも含めまして、基本、詰まり等何も発生していない状況ですので、そういったところも含めて、もう少し期間を取らせていただいて検証を進めていくというようなことで予定しております。
川村のりあき委員#1320 / 7459
◆川村のりあき委員 また機会改めて、詳しくお伺いしたいと思います。
次のページの行政手続のオンライン化の推進というところでもそうですけれども、区民の利便性の向上を図るということは、現在において本当に求められ、また外部評価委員会でもそのような指摘もあったということです。私どもも、そういった立場は同じというところはありますけれども、先ほどの実際の費用の負担の問題含めて、よく質疑をさせていただきたいというふうに思います。
高齢者支援課長#1321 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票の住所に行ったところ、既にその建物がなかったというような状況を確認した場合は、戸籍住民課等に情報提供は行います。
また、家族等の御事情等により住民票を家族の元に置いたまま、例えば区外の施設に入居されている方とか、一時的に区内にいらっしゃらないという方も場合によってはございますので、必ずしもそこにいないからといって住民票の手続が不適切というふうには考えてございません。
高齢者支援課長#1322 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票の住所に行ったところ、既にその建物がなかったというような状況を確認した場合は、戸籍住民課等に情報提供は行います。
また、家族等の御事情等により住民票を家族の元に置いたまま、例えば区外の施設に入居されている方とか、一時的に区内にいらっしゃらないという方も場合によってはございますので、必ずしもそこにいないからといって住民票の手続が不適切というふうには考えてございません。
安全衛生等担当副参事#1323 / 7459
◎安全衛生等担当副参事 どうぞよろしくお願いいたします。
安全衛生等担当副参事#1324 / 7459
◎安全衛生等担当副参事 どうぞよろしくお願いいたします。
安全衛生等担当副参事#1325 / 7459
◎安全衛生等担当副参事 どうぞよろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#1326 / 7459
◎高齢者支援課長 住民票の住所に行ったところ、既にその建物がなかったというような状況を確認した場合は、戸籍住民課等に情報提供は行います。
また、家族等の御事情等により住民票を家族の元に置いたまま、例えば区外の施設に入居されている方とか、一時的に区内にいらっしゃらないという方も場合によってはございますので、必ずしもそこにいないからといって住民票の手続が不適切というふうには考えてございません。
教育支援課長#1327 / 7459
◎教育支援課長 特別支援学級でございますけれども、都のほうで採用している通常学級にいる先生方と同じように異動で来ていただく形になりますので、区のほうで採用するということではございません。
教育支援課長#1328 / 7459
◎教育支援課長 特別支援学級でございますけれども、都のほうで採用している通常学級にいる先生方と同じように異動で来ていただく形になりますので、区のほうで採用するということではございません。
行政管理課長#1329 / 7459
◎行政管理課長 今回の漏水の因果関係の不明というようなところでございますが、区といたしましても、施設課で技術職の職員がおりますので、施設課にも見てもらって確認をしてもらいましたが、やはりこの節水システムをつけたことによって漏水が起こったのか、それとももともとその配水管のほうが老朽化していてこのような結果になってしまったのか、そういったところについてはちょっと分からないというのが現状ですので、事実、他の3園については、トイレも含めまして、基本、詰まり等何も発生していない状況ですので、そういったところも含めて、もう少し期間を取らせていただいて検証を進めていくというようなことで予定しております。
行政管理課長#1330 / 7459
◎行政管理課長 今回の漏水の因果関係の不明というようなところでございますが、区といたしましても、施設課で技術職の職員がおりますので、施設課にも見てもらって確認をしてもらいましたが、やはりこの節水システムをつけたことによって漏水が起こったのか、それとももともとその配水管のほうが老朽化していてこのような結果になってしまったのか、そういったところについてはちょっと分からないというのが現状ですので、事実、他の3園については、トイレも含めまして、基本、詰まり等何も発生していない状況ですので、そういったところも含めて、もう少し期間を取らせていただいて検証を進めていくというようなことで予定しております。
行政管理課長#1331 / 7459
◎行政管理課長 今回の漏水の因果関係の不明というようなところでございますが、区といたしましても、施設課で技術職の職員がおりますので、施設課にも見てもらって確認をしてもらいましたが、やはりこの節水システムをつけたことによって漏水が起こったのか、それとももともとその配水管のほうが老朽化していてこのような結果になってしまったのか、そういったところについてはちょっと分からないというのが現状ですので、事実、他の3園については、トイレも含めまして、基本、詰まり等何も発生していない状況ですので、そういったところも含めて、もう少し期間を取らせていただいて検証を進めていくというようなことで予定しております。
教育支援課長#1332 / 7459
◎教育支援課長 特別支援学級でございますけれども、都のほうで採用している通常学級にいる先生方と同じように異動で来ていただく形になりますので、区のほうで採用するということではございません。
教育支援課長#1333 / 7459
◎教育支援課長 特別支援学級でございますけれども、都のほうで採用している通常学級にいる先生方と同じように異動で来ていただく形になりますので、区のほうで採用するということではございません。
川村のりあき委員#1334 / 7459
◆川村のりあき委員 また機会改めて、詳しくお伺いしたいと思います。
次のページの行政手続のオンライン化の推進というところでもそうですけれども、区民の利便性の向上を図るということは、現在において本当に求められ、また外部評価委員会でもそのような指摘もあったということです。私どもも、そういった立場は同じというところはありますけれども、先ほどの実際の費用の負担の問題含めて、よく質疑をさせていただきたいというふうに思います。
保育課長#1335 / 7459
◎保育課長 全国的な理由というのは分かりかねるところではございますけれども、新宿区に限って申し上げますと、まず、御存じのとおり、えどがわ園は前はゼロ歳児から2歳児、それから3歳児から5歳児を、小規模ではなくてその他の認可外保育園として対応してきたところです。閉園を決めまして段階的に歳児を減らしていったところ、今現在は3~5歳児のみの保育園になっておりますので、今年度は法施行がされてないため、その他の認可外として扱っております。
来年度以降、また小規模に対応できることによって、保護者の方に関してはもちろん、保育料無償化ですからそのまま対応しているんですけれども、区の財源として、今は一般財源で対応しております。国庫補助、都の補助がここには入ってきておりません。認可外保育施設の。ですので、来年度、これにすることによって、国庫、都の補助が入るというふうになりますから、多分そういった背景、全国的にもあるんではないかというふうに考えております。
住宅課長#1336 / 7459
◎住宅課長 今、副委員長おっしゃられましたセーフティネット登録の住宅確保に向けた検討などにつきましては、「継続」となっております。こちらにつきましては、これまでも不動産関連の団体の方々、あるいは家主、大家様に対して、機会を捉えて周知啓発しているところではあるんですけれども、なかなかまだ登録が増加するという状況ではないのかなと思っております。
ただ一方で、新宿区内の空き家の件数は一定程度ありまして、入居を希望される方も一定数いらっしゃるということで、大家様が安心して高齢者、障害者にお貸しできるようなことを制度として支援するとか、そういった制度を周知していくことがまず重要だと考えておりますので、周知啓発を継続していきたいと考えております。
住宅課長#1337 / 7459
◎住宅課長 今、副委員長おっしゃられましたセーフティネット登録の住宅確保に向けた検討などにつきましては、「継続」となっております。こちらにつきましては、これまでも不動産関連の団体の方々、あるいは家主、大家様に対して、機会を捉えて周知啓発しているところではあるんですけれども、なかなかまだ登録が増加するという状況ではないのかなと思っております。
ただ一方で、新宿区内の空き家の件数は一定程度ありまして、入居を希望される方も一定数いらっしゃるということで、大家様が安心して高齢者、障害者にお貸しできるようなことを制度として支援するとか、そういった制度を周知していくことがまず重要だと考えておりますので、周知啓発を継続していきたいと考えております。
保育課長#1338 / 7459
◎保育課長 全国的な理由というのは分かりかねるところではございますけれども、新宿区に限って申し上げますと、まず、御存じのとおり、えどがわ園は前はゼロ歳児から2歳児、それから3歳児から5歳児を、小規模ではなくてその他の認可外保育園として対応してきたところです。閉園を決めまして段階的に歳児を減らしていったところ、今現在は3~5歳児のみの保育園になっておりますので、今年度は法施行がされてないため、その他の認可外として扱っております。
来年度以降、また小規模に対応できることによって、保護者の方に関してはもちろん、保育料無償化ですからそのまま対応しているんですけれども、区の財源として、今は一般財源で対応しております。国庫補助、都の補助がここには入ってきておりません。認可外保育施設の。ですので、来年度、これにすることによって、国庫、都の補助が入るというふうになりますから、多分そういった背景、全国的にもあるんではないかというふうに考えております。
保育課長#1339 / 7459
◎保育課長 全国的な理由というのは分かりかねるところではございますけれども、新宿区に限って申し上げますと、まず、御存じのとおり、えどがわ園は前はゼロ歳児から2歳児、それから3歳児から5歳児を、小規模ではなくてその他の認可外保育園として対応してきたところです。閉園を決めまして段階的に歳児を減らしていったところ、今現在は3~5歳児のみの保育園になっておりますので、今年度は法施行がされてないため、その他の認可外として扱っております。
来年度以降、また小規模に対応できることによって、保護者の方に関してはもちろん、保育料無償化ですからそのまま対応しているんですけれども、区の財源として、今は一般財源で対応しております。国庫補助、都の補助がここには入ってきておりません。認可外保育施設の。ですので、来年度、これにすることによって、国庫、都の補助が入るというふうになりますから、多分そういった背景、全国的にもあるんではないかというふうに考えております。
住宅課長#1340 / 7459
◎住宅課長 今、副委員長おっしゃられましたセーフティネット登録の住宅確保に向けた検討などにつきましては、「継続」となっております。こちらにつきましては、これまでも不動産関連の団体の方々、あるいは家主、大家様に対して、機会を捉えて周知啓発しているところではあるんですけれども、なかなかまだ登録が増加するという状況ではないのかなと思っております。
ただ一方で、新宿区内の空き家の件数は一定程度ありまして、入居を希望される方も一定数いらっしゃるということで、大家様が安心して高齢者、障害者にお貸しできるようなことを制度として支援するとか、そういった制度を周知していくことがまず重要だと考えておりますので、周知啓発を継続していきたいと考えております。
山口かおる委員#1341 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
あと一点だけなんですが、これまでも10年のスパンで計画自体は行っていて、個別事業のほうはもう少し短く年を区切ってやっているとは思うんですけれども、今、時代の流れはとても早く、変化がとても早いので、今後の10年間で見直しの計画というのは考えていらっしゃいますか。
山口かおる委員#1342 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
あと一点だけなんですが、これまでも10年のスパンで計画自体は行っていて、個別事業のほうはもう少し短く年を区切ってやっているとは思うんですけれども、今、時代の流れはとても早く、変化がとても早いので、今後の10年間で見直しの計画というのは考えていらっしゃいますか。
佐藤佳一委員#1343 / 7459
◆佐藤佳一委員 予算よりも少なかった要因というのは、どんなところにあるんでしょうか。
佐藤佳一委員#1344 / 7459
◆佐藤佳一委員 予算よりも少なかった要因というのは、どんなところにあるんでしょうか。
山口かおる委員#1345 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
あと一点だけなんですが、これまでも10年のスパンで計画自体は行っていて、個別事業のほうはもう少し短く年を区切ってやっているとは思うんですけれども、今、時代の流れはとても早く、変化がとても早いので、今後の10年間で見直しの計画というのは考えていらっしゃいますか。
佐藤佳一委員#1346 / 7459
◆佐藤佳一委員 予算よりも少なかった要因というのは、どんなところにあるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#1347 / 7459
◆田中ゆきえ委員 三沢委員の関連なんですけれども、区民2名の方の講話、空襲1名、疎開1名というんですが、どのぐらいの年齢の方を予定していますか。
渡辺みちたか委員#1348 / 7459
◆渡辺みちたか委員 来年度予算、当初予算にもたしか14億円余だったと思うんですけれども、この積立ての予算を計上していて、10年間で500億円かかるうちの2分の1を積み立てたいという話になると、1年間で14億円では当然足りないと思うんです。そうすると、補正でまた同じように、来年の今頃にまた10億円規模の補正で積んでいくのかなとも少し考えておるんですけども、そのあたりというのは何か予定していたりしますか。
渡辺みちたか委員#1349 / 7459
◆渡辺みちたか委員 来年度予算、当初予算にもたしか14億円余だったと思うんですけれども、この積立ての予算を計上していて、10年間で500億円かかるうちの2分の1を積み立てたいという話になると、1年間で14億円では当然足りないと思うんです。そうすると、補正でまた同じように、来年の今頃にまた10億円規模の補正で積んでいくのかなとも少し考えておるんですけども、そのあたりというのは何か予定していたりしますか。
渡辺みちたか委員#1350 / 7459
◆渡辺みちたか委員 来年度予算、当初予算にもたしか14億円余だったと思うんですけれども、この積立ての予算を計上していて、10年間で500億円かかるうちの2分の1を積み立てたいという話になると、1年間で14億円では当然足りないと思うんです。そうすると、補正でまた同じように、来年の今頃にまた10億円規模の補正で積んでいくのかなとも少し考えておるんですけども、そのあたりというのは何か予定していたりしますか。
議会事務局次長#1351 / 7459
◎議会事務局次長 執行機関が行うようなことに関しては、先ほどお答え申し上げたとおりでございますけれども、今回陳情がなされている区議会議場に関することについては、議会において議論がなされるべき問題かというふうに認識してございます。
高月まな副委員長#1352 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の条例改正では、令和6年度に実施した調査や協議を踏まえて、駐輪場の規模を勘案したことや、対象とする新たな施設を追加するということなんですけれども、例えば、遊技場については、自転車等駐輪場の規模が70平方メートルごとに1台と大幅に緩和されているのですが、対象となる遊技場の規模が300平方メートルを超える大きさの遊技場ということで、かなり大きいと思うんですけれども、こうした大型の遊技場は区内でどのくらいあって、そのようなところの駐輪台数は足りているのかどうかについて、どのように把握されているか、お伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#1353 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の条例改正では、令和6年度に実施した調査や協議を踏まえて、駐輪場の規模を勘案したことや、対象とする新たな施設を追加するということなんですけれども、例えば、遊技場については、自転車等駐輪場の規模が70平方メートルごとに1台と大幅に緩和されているのですが、対象となる遊技場の規模が300平方メートルを超える大きさの遊技場ということで、かなり大きいと思うんですけれども、こうした大型の遊技場は区内でどのくらいあって、そのようなところの駐輪台数は足りているのかどうかについて、どのように把握されているか、お伺いしたいと思います。
議会事務局次長#1354 / 7459
◎議会事務局次長 執行機関が行うようなことに関しては、先ほどお答え申し上げたとおりでございますけれども、今回陳情がなされている区議会議場に関することについては、議会において議論がなされるべき問題かというふうに認識してございます。
保育課長#1355 / 7459
◎保育課長 全国的な理由というのは分かりかねるところではございますけれども、新宿区に限って申し上げますと、まず、御存じのとおり、えどがわ園は前はゼロ歳児から2歳児、それから3歳児から5歳児を、小規模ではなくてその他の認可外保育園として対応してきたところです。閉園を決めまして段階的に歳児を減らしていったところ、今現在は3~5歳児のみの保育園になっておりますので、今年度は法施行がされてないため、その他の認可外として扱っております。
来年度以降、また小規模に対応できることによって、保護者の方に関してはもちろん、保育料無償化ですからそのまま対応しているんですけれども、区の財源として、今は一般財源で対応しております。国庫補助、都の補助がここには入ってきておりません。認可外保育施設の。ですので、来年度、これにすることによって、国庫、都の補助が入るというふうになりますから、多分そういった背景、全国的にもあるんではないかというふうに考えております。
高月まな副委員長#1356 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の条例改正では、令和6年度に実施した調査や協議を踏まえて、駐輪場の規模を勘案したことや、対象とする新たな施設を追加するということなんですけれども、例えば、遊技場については、自転車等駐輪場の規模が70平方メートルごとに1台と大幅に緩和されているのですが、対象となる遊技場の規模が300平方メートルを超える大きさの遊技場ということで、かなり大きいと思うんですけれども、こうした大型の遊技場は区内でどのくらいあって、そのようなところの駐輪台数は足りているのかどうかについて、どのように把握されているか、お伺いしたいと思います。
三沢ひで子委員#1357 / 7459
◆三沢ひで子委員 御説明ありがとうございます。本当にこの実施というか、小学生、大切だと思っております。家庭でこういう話をするといっても、なかなかできない部分ってあるので、子どもがこうやって講座を受けることによって家庭でさらに話合いの場が持てるということは大変重要だと思っております。保護者向けも本当に重要だと思うところですが、皆さん今お忙しい部分もあるので、保護者も自分が受けて、それを子どもと話し合うという時間、自分もそうなんですけれども、なかなか現実的にいろいろ話し合うというのがなく、知らない間に課金とか、いろいろそういう部分もなきにしもあらずなので、しっかりお子さんにやはり啓発することは本当に重要だと思っておりますので、ぜひこれも今後続けていっていただきたいと思います。
今少しありましたが、今後令和8年度の実施校の拡大と、また中学校での実施の検討というふうに先ほどありましたが、この点についてもう少し詳しく教えてください。
三沢ひで子委員#1358 / 7459
◆三沢ひで子委員 御説明ありがとうございます。本当にこの実施というか、小学生、大切だと思っております。家庭でこういう話をするといっても、なかなかできない部分ってあるので、子どもがこうやって講座を受けることによって家庭でさらに話合いの場が持てるということは大変重要だと思っております。保護者向けも本当に重要だと思うところですが、皆さん今お忙しい部分もあるので、保護者も自分が受けて、それを子どもと話し合うという時間、自分もそうなんですけれども、なかなか現実的にいろいろ話し合うというのがなく、知らない間に課金とか、いろいろそういう部分もなきにしもあらずなので、しっかりお子さんにやはり啓発することは本当に重要だと思っておりますので、ぜひこれも今後続けていっていただきたいと思います。
今少しありましたが、今後令和8年度の実施校の拡大と、また中学校での実施の検討というふうに先ほどありましたが、この点についてもう少し詳しく教えてください。
三沢ひで子委員#1359 / 7459
◆三沢ひで子委員 御説明ありがとうございます。本当にこの実施というか、小学生、大切だと思っております。家庭でこういう話をするといっても、なかなかできない部分ってあるので、子どもがこうやって講座を受けることによって家庭でさらに話合いの場が持てるということは大変重要だと思っております。保護者向けも本当に重要だと思うところですが、皆さん今お忙しい部分もあるので、保護者も自分が受けて、それを子どもと話し合うという時間、自分もそうなんですけれども、なかなか現実的にいろいろ話し合うというのがなく、知らない間に課金とか、いろいろそういう部分もなきにしもあらずなので、しっかりお子さんにやはり啓発することは本当に重要だと思っておりますので、ぜひこれも今後続けていっていただきたいと思います。
今少しありましたが、今後令和8年度の実施校の拡大と、また中学校での実施の検討というふうに先ほどありましたが、この点についてもう少し詳しく教えてください。
ひやま真一委員#1360 / 7459
◆ひやま真一委員 よく分かりました。
逆に、それを区民に……、ちょっと、これもうチラシ作っちゃったの。
危機管理課長#1361 / 7459
◎危機管理課長 最新の知見については、今もこれからも学んで、ちょっと現場の対応には活かしていきたいところになります。
ホームページでちょっと富士山噴火の対応については実は先日上げて、区民の皆様に、例えば排水溝に灰を捨てないでくださいとか、食料の備蓄ですとかゴーグル等が必要ですとか、そういったことをちょっと事前に訴えてまいって、そういった「都の地域防災計画(火山編)」のちょっと先食いといいますか、少し公表はしているところでございます。
ちょっと冊子については、防災会議等に諮る関係もありまして、来年度、修正版として出したいと考えております。
藤原たけき委員#1362 / 7459
◆藤原たけき委員 今のさわい委員とのやり取りの中で、この会議の参加に当たって、事前に資料をお送りして読み込んでもらうというようなお話がありました。ただ、この自治基本条例の認知度がなかなか上がらないというか、低いままという、ちょっと残念な状況が続いているというのは、以前の委員会等々の質疑を見てもあるかと思います。
そういう意味で、無作為抽出で選出された方々が必ずしも、ちょっと先ほども議論ありましたけれども、自治基本条例等々に、議論の前提となる御理解を必ずしも持っていない方もいらっしゃるでしょうし、お忙しい等々で読み込むこともなかなか大変だという方もいらっしゃるかと思うんです。
そういうことを考えると、出席していただく方々の中で、全員は難しいにしても、何か希望を募って、事前の説明会とか、何か区のほうで、例えばですけれども、解説の動画みたいなものをちょっと作って事前に見ていただくとか、せっかく抽出されて参加しようと思っている方がいらっしゃった場合に、それをサポートするような区の体制が必要だと思いますし、そういうのがあれば、ある意味、充実した議論も進むのではないかと思うんですが、そのあたりの、せっかく参加していただく方々への事前フォローというか、そういうものに関してはどのように考えていらっしゃるか、もし計画等々あればお示しいただければと思います。
渡辺清人議長#1363 / 7459
◆渡辺清人議長 議長の立場で考えますと、議長は中立公正でなければならないと考えてございます。そういった中で、この4項目に関して、今、協議を進めている状況でございます。
今後の協議につきましては、例えば、いつから売っていたのか、誰が集金に行っていたのかなどに関しては、議会の皆様から、これはやるべきではないかということを各派幹事長会でお諮りになれば、それは協議を進めるべきだと思いますが、私からは、これ以上どうこうということは今のところは考えてございません。
ただ、これはすみません、議長としての立場とは少し違う意見ではございますが、個人的には、この区長からの4つの要請項目の3つ目に、職員に徴収を代行させているという事例が出ているぐらいですから、そういうことがあったんだろうなと思うわけです。これ実は豊島区でも全く同じ事例があったんですけれども、豊島区では、自民党の議員がパーティー券を部長に渡して、部長が課長に買いなさいということで、向こうの部長職の職員が2名辞職されている事例もございました。
これに関しては、非常に悪質なことかなと考えてございます。そういったことも考えたときに、今回、区の幹部職員の64%の方が意に反して購読をしていたこと、要は圧力を受けていたことに関しては、やはり区議会としてもしっかり反省をして、例えば皆さんの議論の中で、これは調査すべきだとなれば、それは話を進めるべきなのかなと考えています。
渡辺清人議長#1364 / 7459
◆渡辺清人議長 議長の立場で考えますと、議長は中立公正でなければならないと考えてございます。そういった中で、この4項目に関して、今、協議を進めている状況でございます。
今後の協議につきましては、例えば、いつから売っていたのか、誰が集金に行っていたのかなどに関しては、議会の皆様から、これはやるべきではないかということを各派幹事長会でお諮りになれば、それは協議を進めるべきだと思いますが、私からは、これ以上どうこうということは今のところは考えてございません。
ただ、これはすみません、議長としての立場とは少し違う意見ではございますが、個人的には、この区長からの4つの要請項目の3つ目に、職員に徴収を代行させているという事例が出ているぐらいですから、そういうことがあったんだろうなと思うわけです。これ実は豊島区でも全く同じ事例があったんですけれども、豊島区では、自民党の議員がパーティー券を部長に渡して、部長が課長に買いなさいということで、向こうの部長職の職員が2名辞職されている事例もございました。
これに関しては、非常に悪質なことかなと考えてございます。そういったことも考えたときに、今回、区の幹部職員の64%の方が意に反して購読をしていたこと、要は圧力を受けていたことに関しては、やはり区議会としてもしっかり反省をして、例えば皆さんの議論の中で、これは調査すべきだとなれば、それは話を進めるべきなのかなと考えています。
ひやま真一委員#1365 / 7459
◆ひやま真一委員 じゃ、そういった中で、安否確認ができなかった、そこの住所に居住していなかったという方々が居住していないことが判明というのは、現在居住している地域が分かったというふうな数の方々という理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#1366 / 7459
◆ひやま真一委員 じゃ、そういった中で、安否確認ができなかった、そこの住所に居住していなかったという方々が居住していないことが判明というのは、現在居住している地域が分かったというふうな数の方々という理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#1367 / 7459
◆ひやま真一委員 じゃ、そういった中で、安否確認ができなかった、そこの住所に居住していなかったという方々が居住していないことが判明というのは、現在居住している地域が分かったというふうな数の方々という理解でよろしいんですか。
地域包括ケア推進課長#1368 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 回収率についての御質問です。
前回と比べまして、大きくは変わらないところでございます。例えば一般高齢者調査では0.7ポイント増です。要支援・要介護認定者調査では1.9ポイント減というところで、全体も0.4ポイント増というような形ですので、前回と大きくは変わっていないという認識でございます。
前回からウェブでの回答等も取り入れておりまして、一般高齢者調査と要支援・要介護認定者調査、ケアマネジャー調査については、ウェブでの回答もできるような形で工夫はしております。実際にウェブで回答している方も増えているような状況です。
ひやま真一委員#1369 / 7459
◆ひやま真一委員 じゃ、そういった中で、安否確認ができなかった、そこの住所に居住していなかったという方々が居住していないことが判明というのは、現在居住している地域が分かったというふうな数の方々という理解でよろしいんですか。
さわいめぐみ委員#1370 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、実はキッズスクールで働いていたことがあって、お手洗いとか壊れたら本当に大変だろうなと、現場、ただでさえ忙しいのにというところがすごく心配です。
水道管の老朽化については、やっぱり結構都内でも問題になっているところなのかなと思うんですが、そういったことをこの水道事業のほうの担当に伝えるというような連携というのはされるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#1371 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、実はキッズスクールで働いていたことがあって、お手洗いとか壊れたら本当に大変だろうなと、現場、ただでさえ忙しいのにというところがすごく心配です。
水道管の老朽化については、やっぱり結構都内でも問題になっているところなのかなと思うんですが、そういったことをこの水道事業のほうの担当に伝えるというような連携というのはされるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#1372 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、実はキッズスクールで働いていたことがあって、お手洗いとか壊れたら本当に大変だろうなと、現場、ただでさえ忙しいのにというところがすごく心配です。
水道管の老朽化については、やっぱり結構都内でも問題になっているところなのかなと思うんですが、そういったことをこの水道事業のほうの担当に伝えるというような連携というのはされるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#1373 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、実はキッズスクールで働いていたことがあって、お手洗いとか壊れたら本当に大変だろうなと、現場、ただでさえ忙しいのにというところがすごく心配です。
水道管の老朽化については、やっぱり結構都内でも問題になっているところなのかなと思うんですが、そういったことをこの水道事業のほうの担当に伝えるというような連携というのはされるんでしょうか。
高月まな副委員長#1374 / 7459
◆高月まな副委員長 続きまして12ページ、計画事業番号32、枝事業①ですが、新宿駅周辺地区の整備に関することで、来年度から「案内サインの計画検討」と記されています。これについて、委員会でもいろいろ議論が出たところだと思いますが、御説明いただければと思います。
介護保険課長#1375 / 7459
◎介護保険課長 区の見解というところでございます。
介護保険料は、政令で定める基準に従い条例で定める、このように法で決まっておりますので、国が施行令を改正してしまうと、介護保険条例は全国の市区町村が改正しなければならないことになってございます。
ただ、御指摘のように、一部の方の保険料が、下がるはずが下がらないというところで、新宿区の場合は、ほかの23区もそうですけれども、基金の積立てがありますので、こちらで対応できるといったところもございますし、いきなりこのように突然国が決めてきたことに対しましては、特別区の介護保険の担当の課長会のほうでも、やはり異論が出たところでございます。
特別区の課長会といたしまして、厚生労働省のほうに出向いて要望書を提出いたしまして、今回は被保険者の理解を得る説明は困難だという認識だということで意見を出してきたところではあるんですけれども、連絡をいただいたタイミングが施行令の改正目前というところもございまして、こちらは国のほうで改正が行われた、そういったことになってございます。
介護保険課長#1376 / 7459
◎介護保険課長 区の見解というところでございます。
介護保険料は、政令で定める基準に従い条例で定める、このように法で決まっておりますので、国が施行令を改正してしまうと、介護保険条例は全国の市区町村が改正しなければならないことになってございます。
ただ、御指摘のように、一部の方の保険料が、下がるはずが下がらないというところで、新宿区の場合は、ほかの23区もそうですけれども、基金の積立てがありますので、こちらで対応できるといったところもございますし、いきなりこのように突然国が決めてきたことに対しましては、特別区の介護保険の担当の課長会のほうでも、やはり異論が出たところでございます。
特別区の課長会といたしまして、厚生労働省のほうに出向いて要望書を提出いたしまして、今回は被保険者の理解を得る説明は困難だという認識だということで意見を出してきたところではあるんですけれども、連絡をいただいたタイミングが施行令の改正目前というところもございまして、こちらは国のほうで改正が行われた、そういったことになってございます。
介護保険課長#1377 / 7459
◎介護保険課長 区の見解というところでございます。
介護保険料は、政令で定める基準に従い条例で定める、このように法で決まっておりますので、国が施行令を改正してしまうと、介護保険条例は全国の市区町村が改正しなければならないことになってございます。
ただ、御指摘のように、一部の方の保険料が、下がるはずが下がらないというところで、新宿区の場合は、ほかの23区もそうですけれども、基金の積立てがありますので、こちらで対応できるといったところもございますし、いきなりこのように突然国が決めてきたことに対しましては、特別区の介護保険の担当の課長会のほうでも、やはり異論が出たところでございます。
特別区の課長会といたしまして、厚生労働省のほうに出向いて要望書を提出いたしまして、今回は被保険者の理解を得る説明は困難だという認識だということで意見を出してきたところではあるんですけれども、連絡をいただいたタイミングが施行令の改正目前というところもございまして、こちらは国のほうで改正が行われた、そういったことになってございます。
高月まな副委員長#1378 / 7459
◆高月まな副委員長 続きまして12ページ、計画事業番号32、枝事業①ですが、新宿駅周辺地区の整備に関することで、来年度から「案内サインの計画検討」と記されています。これについて、委員会でもいろいろ議論が出たところだと思いますが、御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#1379 / 7459
◆高月まな副委員長 続きまして12ページ、計画事業番号32、枝事業①ですが、新宿駅周辺地区の整備に関することで、来年度から「案内サインの計画検討」と記されています。これについて、委員会でもいろいろ議論が出たところだと思いますが、御説明いただければと思います。
大門さちえ委員#1380 / 7459
◆大門さちえ委員 詳しくお聞かせいただきましてどうもありがとうございました。大変土地が高い新宿区では、こういったグループホームを経営するということは非常に難しいことなんですけれども、実現するように引き続き頑張っていただきたいと思います。
大門さちえ委員#1381 / 7459
◆大門さちえ委員 詳しくお聞かせいただきましてどうもありがとうございました。大変土地が高い新宿区では、こういったグループホームを経営するということは非常に難しいことなんですけれども、実現するように引き続き頑張っていただきたいと思います。
大門さちえ委員#1382 / 7459
◆大門さちえ委員 詳しくお聞かせいただきましてどうもありがとうございました。大変土地が高い新宿区では、こういったグループホームを経営するということは非常に難しいことなんですけれども、実現するように引き続き頑張っていただきたいと思います。
大門さちえ委員#1383 / 7459
◆大門さちえ委員 詳しくお聞かせいただきましてどうもありがとうございました。大変土地が高い新宿区では、こういったグループホームを経営するということは非常に難しいことなんですけれども、実現するように引き続き頑張っていただきたいと思います。
財政課長#1384 / 7459
◎財政課長 今御指摘いただきましたとおり、大体、年間25億円の積立て目標というのを考えておりまして、当初予算でやる社会資本整備等基金から15億円強持ってきているわけですけれども、そこは従来、社会資本整備等基金に積んでいたものを積み替えているというところと、あとは最終補正の減額補正のタイミングで、そうしたところで不用額から積み立てていくというふうなところで、積立て方法については工夫を凝らしながら、25億円というものを毎年積み立てるという形で、無理のない形で積み立てていきたいというふうに考えてございます。
財政課長#1385 / 7459
◎財政課長 今御指摘いただきましたとおり、大体、年間25億円の積立て目標というのを考えておりまして、当初予算でやる社会資本整備等基金から15億円強持ってきているわけですけれども、そこは従来、社会資本整備等基金に積んでいたものを積み替えているというところと、あとは最終補正の減額補正のタイミングで、そうしたところで不用額から積み立てていくというふうなところで、積立て方法については工夫を凝らしながら、25億円というものを毎年積み立てるという形で、無理のない形で積み立てていきたいというふうに考えてございます。
財政課長#1386 / 7459
◎財政課長 今御指摘いただきましたとおり、大体、年間25億円の積立て目標というのを考えておりまして、当初予算でやる社会資本整備等基金から15億円強持ってきているわけですけれども、そこは従来、社会資本整備等基金に積んでいたものを積み替えているというところと、あとは最終補正の減額補正のタイミングで、そうしたところで不用額から積み立てていくというふうなところで、積立て方法については工夫を凝らしながら、25億円というものを毎年積み立てるという形で、無理のない形で積み立てていきたいというふうに考えてございます。
高阪まさし委員#1387 / 7459
◆高阪まさし委員 私は1点だけ、2ページの財政収支見通しについてちょっとお伺いをさせていただきます。
昨年も、ちょっと質疑をさせていただきまして、当時の税務課長に非常に分かりやすく丁寧に教えていただいたので、大分理解は進んだところなんですけれども、今回御提示いただいている収支見通し、令和8年度と令和9年度のところで、私は一番、区の基幹税である特別区税の部分というのを、毎回注目をして見ております。
頂いた資料では、令和8年度は対前年度伸び率0.4%、令和9年度2.2%ということで挙げていただいておりますけれども、昨年、税務課長に教えていただいて、納税義務者の数であるとか、区民の所得状況とか、そこら辺を回帰分析をかけて算定するというような手法は理解はしたんですけれども、今回、例えば令和8年度や令和9年度というのは、納税義務者であるとか、あとは区民の所得状況をどのように捉えて、こういった数字が出てきているのかというのをまず教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1388 / 7459
◆高阪まさし委員 私は1点だけ、2ページの財政収支見通しについてちょっとお伺いをさせていただきます。
昨年も、ちょっと質疑をさせていただきまして、当時の税務課長に非常に分かりやすく丁寧に教えていただいたので、大分理解は進んだところなんですけれども、今回御提示いただいている収支見通し、令和8年度と令和9年度のところで、私は一番、区の基幹税である特別区税の部分というのを、毎回注目をして見ております。
頂いた資料では、令和8年度は対前年度伸び率0.4%、令和9年度2.2%ということで挙げていただいておりますけれども、昨年、税務課長に教えていただいて、納税義務者の数であるとか、区民の所得状況とか、そこら辺を回帰分析をかけて算定するというような手法は理解はしたんですけれども、今回、例えば令和8年度や令和9年度というのは、納税義務者であるとか、あとは区民の所得状況をどのように捉えて、こういった数字が出てきているのかというのをまず教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1389 / 7459
◆高阪まさし委員 私は1点だけ、2ページの財政収支見通しについてちょっとお伺いをさせていただきます。
昨年も、ちょっと質疑をさせていただきまして、当時の税務課長に非常に分かりやすく丁寧に教えていただいたので、大分理解は進んだところなんですけれども、今回御提示いただいている収支見通し、令和8年度と令和9年度のところで、私は一番、区の基幹税である特別区税の部分というのを、毎回注目をして見ております。
頂いた資料では、令和8年度は対前年度伸び率0.4%、令和9年度2.2%ということで挙げていただいておりますけれども、昨年、税務課長に教えていただいて、納税義務者の数であるとか、区民の所得状況とか、そこら辺を回帰分析をかけて算定するというような手法は理解はしたんですけれども、今回、例えば令和8年度や令和9年度というのは、納税義務者であるとか、あとは区民の所得状況をどのように捉えて、こういった数字が出てきているのかというのをまず教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1390 / 7459
◆高阪まさし委員 私は1点だけ、2ページの財政収支見通しについてちょっとお伺いをさせていただきます。
昨年も、ちょっと質疑をさせていただきまして、当時の税務課長に非常に分かりやすく丁寧に教えていただいたので、大分理解は進んだところなんですけれども、今回御提示いただいている収支見通し、令和8年度と令和9年度のところで、私は一番、区の基幹税である特別区税の部分というのを、毎回注目をして見ております。
頂いた資料では、令和8年度は対前年度伸び率0.4%、令和9年度2.2%ということで挙げていただいておりますけれども、昨年、税務課長に教えていただいて、納税義務者の数であるとか、区民の所得状況とか、そこら辺を回帰分析をかけて算定するというような手法は理解はしたんですけれども、今回、例えば令和8年度や令和9年度というのは、納税義務者であるとか、あとは区民の所得状況をどのように捉えて、こういった数字が出てきているのかというのをまず教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1391 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。やはり話を聞いてふと思い出したのが、昨年西新宿で掃除ロボットが、不在のところで火災を起こして、高層ビルのところでしたけれども、というような案件もありましたし、またこれからいろいろな様々な機材、家電によっても火災の在り方というか、そういうのも変化をしていくのかなというふうにも思いました。
様々変わっていく中で、周知の仕方もしっかりやっていただいていますけれども、区民に届くように、新たな危険をしっかり知らせられるようにということもしっかり主眼に置きながら、この予防対策の周知を行っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員#1392 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。やはり話を聞いてふと思い出したのが、昨年西新宿で掃除ロボットが、不在のところで火災を起こして、高層ビルのところでしたけれども、というような案件もありましたし、またこれからいろいろな様々な機材、家電によっても火災の在り方というか、そういうのも変化をしていくのかなというふうにも思いました。
様々変わっていく中で、周知の仕方もしっかりやっていただいていますけれども、区民に届くように、新たな危険をしっかり知らせられるようにということもしっかり主眼に置きながら、この予防対策の周知を行っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員#1393 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。やはり話を聞いてふと思い出したのが、昨年西新宿で掃除ロボットが、不在のところで火災を起こして、高層ビルのところでしたけれども、というような案件もありましたし、またこれからいろいろな様々な機材、家電によっても火災の在り方というか、そういうのも変化をしていくのかなというふうにも思いました。
様々変わっていく中で、周知の仕方もしっかりやっていただいていますけれども、区民に届くように、新たな危険をしっかり知らせられるようにということもしっかり主眼に置きながら、この予防対策の周知を行っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員#1394 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。やはり話を聞いてふと思い出したのが、昨年西新宿で掃除ロボットが、不在のところで火災を起こして、高層ビルのところでしたけれども、というような案件もありましたし、またこれからいろいろな様々な機材、家電によっても火災の在り方というか、そういうのも変化をしていくのかなというふうにも思いました。
様々変わっていく中で、周知の仕方もしっかりやっていただいていますけれども、区民に届くように、新たな危険をしっかり知らせられるようにということもしっかり主眼に置きながら、この予防対策の周知を行っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
小野裕次郎委員#1395 / 7459
◆小野裕次郎委員 非常に5歳児健診必要なことだなというふうに私も思っているところですが、まず、後期のほうの健診日はまだ決まっていないということでよろしいのでしょうか。
池田だいすけ委員長#1396 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認めます。
よって、第16号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#1397 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認めます。
よって、第16号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#1398 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認めます。
よって、第16号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第4款文化観光産業費について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ委員#1399 / 7459
◆さわいめぐみ委員 幾つか質問させていただきます。
桜の剪定についてなんですけれども、こちらに使われている写真を見ても、上のほうがちょっと強剪定になっているんじゃないかなというふうに感じられます。上に伸びていく分には邪魔にならないので、そんなに切る必要はないと思うんです。上をこのように太い幹のところで切ってしまうと、木が下から横枝を伸ばすようになってしまって、通行の邪魔になったりとか、広がってはいけないほうにまた広がっていく、枝が伸びていくというような合理的じゃない育ち方になってしまうと思うんですが、区内でも割と強剪定の樹木というのを見かけるなというふうに思うんですけれども、樹木医さんには、弱っているから切ろうということではなくて、ぜひ木を生かしていただけるようにお話をしていただきたいなというふうに思っているんですが、そのあたりの御見解があれば教えてください。
伊藤陽平委員長#1400 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。
地域防災担当副参事#1401 / 7459
◎地域防災担当副参事 チラシのほうは作成をしておりますが、例えばホームページとか、そういったところでは周知ができるかと考えてございますので、そういった形で対応していきたいと考えてございます。
地域防災担当副参事#1402 / 7459
◎地域防災担当副参事 チラシのほうは作成をしておりますが、例えばホームページとか、そういったところでは周知ができるかと考えてございますので、そういった形で対応していきたいと考えてございます。
安全・安心対策担当副参事#1403 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 要因としましては2つあると考えております。当初3%で想定はしたんですが、新宿区の世帯構成などを見ますと、単身世帯だとか、共同住宅世帯が多いということで、防犯の意識がそこまで高くない世帯が、思ったより多かったということと、あとは周知の問題ですね。我々としても幾つか周知活動はしてきたんですけれども、必要な方に行き届かなかった可能性があると考えておりまして、令和8年度は、そこのところに力を入れてやっていきたいと考えております。
安全・安心対策担当副参事#1404 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 要因としましては2つあると考えております。当初3%で想定はしたんですが、新宿区の世帯構成などを見ますと、単身世帯だとか、共同住宅世帯が多いということで、防犯の意識がそこまで高くない世帯が、思ったより多かったということと、あとは周知の問題ですね。我々としても幾つか周知活動はしてきたんですけれども、必要な方に行き届かなかった可能性があると考えておりまして、令和8年度は、そこのところに力を入れてやっていきたいと考えております。
地域包括ケア推進課長#1405 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 回収率についての御質問です。
前回と比べまして、大きくは変わらないところでございます。例えば一般高齢者調査では0.7ポイント増です。要支援・要介護認定者調査では1.9ポイント減というところで、全体も0.4ポイント増というような形ですので、前回と大きくは変わっていないという認識でございます。
前回からウェブでの回答等も取り入れておりまして、一般高齢者調査と要支援・要介護認定者調査、ケアマネジャー調査については、ウェブでの回答もできるような形で工夫はしております。実際にウェブで回答している方も増えているような状況です。
安全・安心対策担当副参事#1406 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 要因としましては2つあると考えております。当初3%で想定はしたんですが、新宿区の世帯構成などを見ますと、単身世帯だとか、共同住宅世帯が多いということで、防犯の意識がそこまで高くない世帯が、思ったより多かったということと、あとは周知の問題ですね。我々としても幾つか周知活動はしてきたんですけれども、必要な方に行き届かなかった可能性があると考えておりまして、令和8年度は、そこのところに力を入れてやっていきたいと考えております。
総務課長#1407 / 7459
◎総務課長 実際体験されている方ですので、私の記憶ですと80代の方という、戦後80年でございますので、80代の方を一応予定しているところでございます。すみません、実際の年齢まではちょっと記憶しておりませんので、大変申し訳ございません。
総務課長#1408 / 7459
◎総務課長 実際体験されている方ですので、私の記憶ですと80代の方という、戦後80年でございますので、80代の方を一応予定しているところでございます。すみません、実際の年齢まではちょっと記憶しておりませんので、大変申し訳ございません。
総務課長#1409 / 7459
◎総務課長 実際体験されている方ですので、私の記憶ですと80代の方という、戦後80年でございますので、80代の方を一応予定しているところでございます。すみません、実際の年齢まではちょっと記憶しておりませんので、大変申し訳ございません。
総務課長#1410 / 7459
◎総務課長 実際体験されている方ですので、私の記憶ですと80代の方という、戦後80年でございますので、80代の方を一応予定しているところでございます。すみません、実際の年齢まではちょっと記憶しておりませんので、大変申し訳ございません。
おやまだ静香委員#1411 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。通常の先生が異動してくるということで理解はいたしましたけれども、少し通常の学級とは違う学級になるのかなとは思うので、また実際に始まってから進捗などをお伺いできればなと思います。
おやまだ静香委員#1412 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。通常の先生が異動してくるということで理解はいたしましたけれども、少し通常の学級とは違う学級になるのかなとは思うので、また実際に始まってから進捗などをお伺いできればなと思います。
おやまだ静香委員#1413 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。通常の先生が異動してくるということで理解はいたしましたけれども、少し通常の学級とは違う学級になるのかなとは思うので、また実際に始まってから進捗などをお伺いできればなと思います。
おやまだ静香委員#1414 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。通常の先生が異動してくるということで理解はいたしましたけれども、少し通常の学級とは違う学級になるのかなとは思うので、また実際に始まってから進捗などをお伺いできればなと思います。
地域包括ケア推進課長#1415 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 回収率についての御質問です。
前回と比べまして、大きくは変わらないところでございます。例えば一般高齢者調査では0.7ポイント増です。要支援・要介護認定者調査では1.9ポイント減というところで、全体も0.4ポイント増というような形ですので、前回と大きくは変わっていないという認識でございます。
前回からウェブでの回答等も取り入れておりまして、一般高齢者調査と要支援・要介護認定者調査、ケアマネジャー調査については、ウェブでの回答もできるような形で工夫はしております。実際にウェブで回答している方も増えているような状況です。
渡辺清人議長#1416 / 7459
◆渡辺清人議長 議長の立場で考えますと、議長は中立公正でなければならないと考えてございます。そういった中で、この4項目に関して、今、協議を進めている状況でございます。
今後の協議につきましては、例えば、いつから売っていたのか、誰が集金に行っていたのかなどに関しては、議会の皆様から、これはやるべきではないかということを各派幹事長会でお諮りになれば、それは協議を進めるべきだと思いますが、私からは、これ以上どうこうということは今のところは考えてございません。
ただ、これはすみません、議長としての立場とは少し違う意見ではございますが、個人的には、この区長からの4つの要請項目の3つ目に、職員に徴収を代行させているという事例が出ているぐらいですから、そういうことがあったんだろうなと思うわけです。これ実は豊島区でも全く同じ事例があったんですけれども、豊島区では、自民党の議員がパーティー券を部長に渡して、部長が課長に買いなさいということで、向こうの部長職の職員が2名辞職されている事例もございました。
これに関しては、非常に悪質なことかなと考えてございます。そういったことも考えたときに、今回、区の幹部職員の64%の方が意に反して購読をしていたこと、要は圧力を受けていたことに関しては、やはり区議会としてもしっかり反省をして、例えば皆さんの議論の中で、これは調査すべきだとなれば、それは話を進めるべきなのかなと考えています。
さわいめぐみ委員#1417 / 7459
◆さわいめぐみ委員 あとは、他の自治体で、議会で国旗掲揚されているというのはどのぐらいあるかというのはありますか。
さわいめぐみ委員#1418 / 7459
◆さわいめぐみ委員 あとは、他の自治体で、議会で国旗掲揚されているというのはどのぐらいあるかというのはありますか。
教育調整課長#1419 / 7459
◎教育調整課長 まず、御質問の部分に端的にお答えしますと、見直しは考えていないところでございます。現時点では考えてございません。
といいますのは、先ほど、今回の新宿区教育ビジョンも教育振興計画に位置づけるというような、法律上のですね、申し上げましたけれども、国がそういった計画をつくるときにも、要は教育の理念みたいなところが不易と流行みたいなものがあると。時代が変わっても変わらない不易の部分と、今委員御指摘のように、その時々のカレントトピックみたいなところをどう反映していくかの両面が必要なところでございますので、教育ビジョンそのものの検討においても、ボディのところは10年間変わらず進めていくところでございまして、個別の事業については、その時々の情勢に応じていじっていくということになろうかというふうに思ってございます。
教育調整課長#1420 / 7459
◎教育調整課長 まず、御質問の部分に端的にお答えしますと、見直しは考えていないところでございます。現時点では考えてございません。
といいますのは、先ほど、今回の新宿区教育ビジョンも教育振興計画に位置づけるというような、法律上のですね、申し上げましたけれども、国がそういった計画をつくるときにも、要は教育の理念みたいなところが不易と流行みたいなものがあると。時代が変わっても変わらない不易の部分と、今委員御指摘のように、その時々のカレントトピックみたいなところをどう反映していくかの両面が必要なところでございますので、教育ビジョンそのものの検討においても、ボディのところは10年間変わらず進めていくところでございまして、個別の事業については、その時々の情勢に応じていじっていくということになろうかというふうに思ってございます。
教育調整課長#1421 / 7459
◎教育調整課長 まず、御質問の部分に端的にお答えしますと、見直しは考えていないところでございます。現時点では考えてございません。
といいますのは、先ほど、今回の新宿区教育ビジョンも教育振興計画に位置づけるというような、法律上のですね、申し上げましたけれども、国がそういった計画をつくるときにも、要は教育の理念みたいなところが不易と流行みたいなものがあると。時代が変わっても変わらない不易の部分と、今委員御指摘のように、その時々のカレントトピックみたいなところをどう反映していくかの両面が必要なところでございますので、教育ビジョンそのものの検討においても、ボディのところは10年間変わらず進めていくところでございまして、個別の事業については、その時々の情勢に応じていじっていくということになろうかというふうに思ってございます。
消費生活就労支援課長#1422 / 7459
◎消費生活就労支援課長 現在、実施する学校を選別するについては、直接その小学校の校長先生にお話しさせていただいたんですけれども、それも行うのとともに、この実績を教育委員会の連携等を含めて、もうちょっと広く実績のほうを伝えて、ぜひやらせていただけないかというお話をさせていただこうかなと思います。
ですので、来年度また、今年度は4クラスで実施しましたけれども、この実施のクラスについてもちょっと拡大を、増やしていくということを考えていきたいと思います。
消費生活就労支援課長#1423 / 7459
◎消費生活就労支援課長 現在、実施する学校を選別するについては、直接その小学校の校長先生にお話しさせていただいたんですけれども、それも行うのとともに、この実績を教育委員会の連携等を含めて、もうちょっと広く実績のほうを伝えて、ぜひやらせていただけないかというお話をさせていただこうかなと思います。
ですので、来年度また、今年度は4クラスで実施しましたけれども、この実施のクラスについてもちょっと拡大を、増やしていくということを考えていきたいと思います。
消費生活就労支援課長#1424 / 7459
◎消費生活就労支援課長 現在、実施する学校を選別するについては、直接その小学校の校長先生にお話しさせていただいたんですけれども、それも行うのとともに、この実績を教育委員会の連携等を含めて、もうちょっと広く実績のほうを伝えて、ぜひやらせていただけないかというお話をさせていただこうかなと思います。
ですので、来年度また、今年度は4クラスで実施しましたけれども、この実施のクラスについてもちょっと拡大を、増やしていくということを考えていきたいと思います。
消費生活就労支援課長#1425 / 7459
◎消費生活就労支援課長 現在、実施する学校を選別するについては、直接その小学校の校長先生にお話しさせていただいたんですけれども、それも行うのとともに、この実績を教育委員会の連携等を含めて、もうちょっと広く実績のほうを伝えて、ぜひやらせていただけないかというお話をさせていただこうかなと思います。
ですので、来年度また、今年度は4クラスで実施しましたけれども、この実施のクラスについてもちょっと拡大を、増やしていくということを考えていきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1426 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
新宿区としては今、該当する施設が保育ルームえどがわ園だけということになって、今の現状からして、このままいけば令和9年度末をもって終了するというふうになると思うんです。条例の施行は第1回定例会にはできないけれども第2回定例会にはやるということなんですが、そうしますと、先ほどの議論からして、新たな園が、該当する園がないとすると、このせっかくつくった条例の改定というのはどういうふうに生きるのかなというのがあるのかなと思うんです。認可外保育のところでこのような転換をするという、他の施設がさっきあまりないという話もあったんですけれども、再度、本当にないのかどうかも改めて伺っておきたいというふうに思うんです。なぜ条例改正までしなくちゃいけないのかと。少なくとも1年間は経過措置でできるということで、今、3歳児もいらっしゃるので、2年間はもたなきゃいけないというのはあると思うんですが、それだけなのか、そのためだけなのか、それともそれ以外にも改正する目的があるのかという点についてもちょっと伺っておきたいと思います。
総務課長#1427 / 7459
◎総務課長 手続的な流れを若干ちょっとお話しさせていただきますと、この間、新聞報道等もございましたが、1月19日に総理大臣が記者会見で、1月23日に解散、2月8日に選挙期日というようなところをお話しされまして、その後、1月23日に国会が開かれ、衆議院が解散され、その後、総務省のほうから、東京都の選挙管理委員会を通じまして、区の選挙管理委員会のほうに正式に1月27日に公示、そして2月8日に執行という通知が来たといったところでございます。区といたしましては、それを確認させていただいた上で、専決処分をさせていただいたというところでございます。
総務課長#1428 / 7459
◎総務課長 手続的な流れを若干ちょっとお話しさせていただきますと、この間、新聞報道等もございましたが、1月19日に総理大臣が記者会見で、1月23日に解散、2月8日に選挙期日というようなところをお話しされまして、その後、1月23日に国会が開かれ、衆議院が解散され、その後、総務省のほうから、東京都の選挙管理委員会を通じまして、区の選挙管理委員会のほうに正式に1月27日に公示、そして2月8日に執行という通知が来たといったところでございます。区といたしましては、それを確認させていただいた上で、専決処分をさせていただいたというところでございます。
総務課長#1429 / 7459
◎総務課長 手続的な流れを若干ちょっとお話しさせていただきますと、この間、新聞報道等もございましたが、1月19日に総理大臣が記者会見で、1月23日に解散、2月8日に選挙期日というようなところをお話しされまして、その後、1月23日に国会が開かれ、衆議院が解散され、その後、総務省のほうから、東京都の選挙管理委員会を通じまして、区の選挙管理委員会のほうに正式に1月27日に公示、そして2月8日に執行という通知が来たといったところでございます。区といたしましては、それを確認させていただいた上で、専決処分をさせていただいたというところでございます。
近藤なつ子副委員長#1430 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
新宿区としては今、該当する施設が保育ルームえどがわ園だけということになって、今の現状からして、このままいけば令和9年度末をもって終了するというふうになると思うんです。条例の施行は第1回定例会にはできないけれども第2回定例会にはやるということなんですが、そうしますと、先ほどの議論からして、新たな園が、該当する園がないとすると、このせっかくつくった条例の改定というのはどういうふうに生きるのかなというのがあるのかなと思うんです。認可外保育のところでこのような転換をするという、他の施設がさっきあまりないという話もあったんですけれども、再度、本当にないのかどうかも改めて伺っておきたいというふうに思うんです。なぜ条例改正までしなくちゃいけないのかと。少なくとも1年間は経過措置でできるということで、今、3歳児もいらっしゃるので、2年間はもたなきゃいけないというのはあると思うんですが、それだけなのか、そのためだけなのか、それともそれ以外にも改正する目的があるのかという点についてもちょっと伺っておきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1431 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
新宿区としては今、該当する施設が保育ルームえどがわ園だけということになって、今の現状からして、このままいけば令和9年度末をもって終了するというふうになると思うんです。条例の施行は第1回定例会にはできないけれども第2回定例会にはやるということなんですが、そうしますと、先ほどの議論からして、新たな園が、該当する園がないとすると、このせっかくつくった条例の改定というのはどういうふうに生きるのかなというのがあるのかなと思うんです。認可外保育のところでこのような転換をするという、他の施設がさっきあまりないという話もあったんですけれども、再度、本当にないのかどうかも改めて伺っておきたいというふうに思うんです。なぜ条例改正までしなくちゃいけないのかと。少なくとも1年間は経過措置でできるということで、今、3歳児もいらっしゃるので、2年間はもたなきゃいけないというのはあると思うんですが、それだけなのか、そのためだけなのか、それともそれ以外にも改正する目的があるのかという点についてもちょっと伺っておきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1432 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
新宿区としては今、該当する施設が保育ルームえどがわ園だけということになって、今の現状からして、このままいけば令和9年度末をもって終了するというふうになると思うんです。条例の施行は第1回定例会にはできないけれども第2回定例会にはやるということなんですが、そうしますと、先ほどの議論からして、新たな園が、該当する園がないとすると、このせっかくつくった条例の改定というのはどういうふうに生きるのかなというのがあるのかなと思うんです。認可外保育のところでこのような転換をするという、他の施設がさっきあまりないという話もあったんですけれども、再度、本当にないのかどうかも改めて伺っておきたいというふうに思うんです。なぜ条例改正までしなくちゃいけないのかと。少なくとも1年間は経過措置でできるということで、今、3歳児もいらっしゃるので、2年間はもたなきゃいけないというのはあると思うんですが、それだけなのか、そのためだけなのか、それともそれ以外にも改正する目的があるのかという点についてもちょっと伺っておきたいと思います。
総務部長#1433 / 7459
◎総務部長 続きまして、危機管理担当部でございます。
危機管理課長、三浦崇、副参事(地域防災担当)からの異動でございます。
総務部長#1434 / 7459
◎総務部長 続きまして、危機管理担当部でございます。
危機管理課長、三浦崇、副参事(地域防災担当)からの異動でございます。
高月まな副委員長#1435 / 7459
◆高月まな副委員長 これから詰めていくということですね。
次に、いろいろな意見を反映することは非常に大事なんですけれども、資料に記載の都主催の説明会についても少しお伺いしたいと思います。
入退場自由のオープン形式での説明会ということですが、この説明会で、都の職員の方などがいらっしゃって質問に答えたり意見を聴取することができるのかどうかについて確認したいと思います。
高月まな副委員長#1436 / 7459
◆高月まな副委員長 これから詰めていくということですね。
次に、いろいろな意見を反映することは非常に大事なんですけれども、資料に記載の都主催の説明会についても少しお伺いしたいと思います。
入退場自由のオープン形式での説明会ということですが、この説明会で、都の職員の方などがいらっしゃって質問に答えたり意見を聴取することができるのかどうかについて確認したいと思います。
高月まな副委員長#1437 / 7459
◆高月まな副委員長 これから詰めていくということですね。
次に、いろいろな意見を反映することは非常に大事なんですけれども、資料に記載の都主催の説明会についても少しお伺いしたいと思います。
入退場自由のオープン形式での説明会ということですが、この説明会で、都の職員の方などがいらっしゃって質問に答えたり意見を聴取することができるのかどうかについて確認したいと思います。
高月まな副委員長#1438 / 7459
◆高月まな副委員長 これから詰めていくということですね。
次に、いろいろな意見を反映することは非常に大事なんですけれども、資料に記載の都主催の説明会についても少しお伺いしたいと思います。
入退場自由のオープン形式での説明会ということですが、この説明会で、都の職員の方などがいらっしゃって質問に答えたり意見を聴取することができるのかどうかについて確認したいと思います。
交通対策課長#1439 / 7459
◎交通対策課長 この制度をつくって20年以上たつんですけれども、遊技場というものが、かつてはボウリング場ですとか、いろいろなものがあったと思いますが、昨今は遊戯施設も大分細分化されておりまして、この制度をつくった当時は、国が示した附置義務制度の基準値を横引きしているということがあったんですけれども、区内にはこの規模に該当する遊技場は、ほとんど数えるほどしかないところでございます。
また、それらの施設の駐輪の実態を調べますと、施設に来られる方の駐輪施設の利用度が低いということで、ただ、そうはいってもゼロにするわけにはいきませんので、ある程度の基準を設ける必要はありますし、最近は複合施設の中に遊技施設が入っていることもございますので、そういったことも勘案しながら、こういった基準に見直したところでございます。
交通対策課長#1440 / 7459
◎交通対策課長 この制度をつくって20年以上たつんですけれども、遊技場というものが、かつてはボウリング場ですとか、いろいろなものがあったと思いますが、昨今は遊戯施設も大分細分化されておりまして、この制度をつくった当時は、国が示した附置義務制度の基準値を横引きしているということがあったんですけれども、区内にはこの規模に該当する遊技場は、ほとんど数えるほどしかないところでございます。
また、それらの施設の駐輪の実態を調べますと、施設に来られる方の駐輪施設の利用度が低いということで、ただ、そうはいってもゼロにするわけにはいきませんので、ある程度の基準を設ける必要はありますし、最近は複合施設の中に遊技施設が入っていることもございますので、そういったことも勘案しながら、こういった基準に見直したところでございます。
交通対策課長#1441 / 7459
◎交通対策課長 この制度をつくって20年以上たつんですけれども、遊技場というものが、かつてはボウリング場ですとか、いろいろなものがあったと思いますが、昨今は遊戯施設も大分細分化されておりまして、この制度をつくった当時は、国が示した附置義務制度の基準値を横引きしているということがあったんですけれども、区内にはこの規模に該当する遊技場は、ほとんど数えるほどしかないところでございます。
また、それらの施設の駐輪の実態を調べますと、施設に来られる方の駐輪施設の利用度が低いということで、ただ、そうはいってもゼロにするわけにはいきませんので、ある程度の基準を設ける必要はありますし、最近は複合施設の中に遊技施設が入っていることもございますので、そういったことも勘案しながら、こういった基準に見直したところでございます。
藤原たけき委員#1442 / 7459
◆藤原たけき委員 今のさわい委員とのやり取りの中で、この会議の参加に当たって、事前に資料をお送りして読み込んでもらうというようなお話がありました。ただ、この自治基本条例の認知度がなかなか上がらないというか、低いままという、ちょっと残念な状況が続いているというのは、以前の委員会等々の質疑を見てもあるかと思います。
そういう意味で、無作為抽出で選出された方々が必ずしも、ちょっと先ほども議論ありましたけれども、自治基本条例等々に、議論の前提となる御理解を必ずしも持っていない方もいらっしゃるでしょうし、お忙しい等々で読み込むこともなかなか大変だという方もいらっしゃるかと思うんです。
そういうことを考えると、出席していただく方々の中で、全員は難しいにしても、何か希望を募って、事前の説明会とか、何か区のほうで、例えばですけれども、解説の動画みたいなものをちょっと作って事前に見ていただくとか、せっかく抽出されて参加しようと思っている方がいらっしゃった場合に、それをサポートするような区の体制が必要だと思いますし、そういうのがあれば、ある意味、充実した議論も進むのではないかと思うんですが、そのあたりの、せっかく参加していただく方々への事前フォローというか、そういうものに関してはどのように考えていらっしゃるか、もし計画等々あればお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#1443 / 7459
◆藤原たけき委員 今のさわい委員とのやり取りの中で、この会議の参加に当たって、事前に資料をお送りして読み込んでもらうというようなお話がありました。ただ、この自治基本条例の認知度がなかなか上がらないというか、低いままという、ちょっと残念な状況が続いているというのは、以前の委員会等々の質疑を見てもあるかと思います。
そういう意味で、無作為抽出で選出された方々が必ずしも、ちょっと先ほども議論ありましたけれども、自治基本条例等々に、議論の前提となる御理解を必ずしも持っていない方もいらっしゃるでしょうし、お忙しい等々で読み込むこともなかなか大変だという方もいらっしゃるかと思うんです。
そういうことを考えると、出席していただく方々の中で、全員は難しいにしても、何か希望を募って、事前の説明会とか、何か区のほうで、例えばですけれども、解説の動画みたいなものをちょっと作って事前に見ていただくとか、せっかく抽出されて参加しようと思っている方がいらっしゃった場合に、それをサポートするような区の体制が必要だと思いますし、そういうのがあれば、ある意味、充実した議論も進むのではないかと思うんですが、そのあたりの、せっかく参加していただく方々への事前フォローというか、そういうものに関してはどのように考えていらっしゃるか、もし計画等々あればお示しいただければと思います。
総務部長#1444 / 7459
◎総務部長 続きまして、危機管理担当部でございます。
危機管理課長、三浦崇、副参事(地域防災担当)からの異動でございます。
税務課長#1445 / 7459
◎税務課長 令和9年度につきましては、まだ詳細な、具体的なデータというのはないところなんですけれども、ここのところ、令和5年ぐらいから続いている好調な賃上げですとか、そういうものが一番大きく寄与しているのかなというところでございます。
手元に納税義務者数の具体的な数字というのがないんですけれども、そこは、出入りはあるんですけれども、区の特性として、さほど大きく伸びていくような様子ですとか、そういうのは今のところ見てとれないという中で、やはり一番特別区民税の場合は、賃上げが寄与しているという認識でございます。
ひやま真一委員#1446 / 7459
◆ひやま真一委員 ぜひ。多分、その辺だと思うんですよね。こういうのが必要だという人たちは、じゃ、どういう対応を、要するに性質のものなのかというのは、やはり見ると思いますので、ちょっとその辺の解説も入れていただくと、よりチョイスしやすいという形になるのかなと思っております。
それと、もう一つは、1リットルから3リットル、そして5型の、このサイズ感が分からないんですよ。ここに写真1枚、チラシで出ているじゃないですか。じゃ、これは何なんですか、例えば。この消火器はどれに当たるんですか。
高齢者支援課長#1447 / 7459
◎高齢者支援課長 家族の方がいらっしゃったとか、御親戚の方等の情報によって、現在御本人がどこかしらの施設にいるとか、そういう居住が確認できる場合もございますけれども、調査で全くそういう情報を得られないという方もいらっしゃるかと思います。
高齢者支援課長#1448 / 7459
◎高齢者支援課長 家族の方がいらっしゃったとか、御親戚の方等の情報によって、現在御本人がどこかしらの施設にいるとか、そういう居住が確認できる場合もございますけれども、調査で全くそういう情報を得られないという方もいらっしゃるかと思います。
高齢者支援課長#1449 / 7459
◎高齢者支援課長 家族の方がいらっしゃったとか、御親戚の方等の情報によって、現在御本人がどこかしらの施設にいるとか、そういう居住が確認できる場合もございますけれども、調査で全くそういう情報を得られないという方もいらっしゃるかと思います。
高齢者支援課長#1450 / 7459
◎高齢者支援課長 家族の方がいらっしゃったとか、御親戚の方等の情報によって、現在御本人がどこかしらの施設にいるとか、そういう居住が確認できる場合もございますけれども、調査で全くそういう情報を得られないという方もいらっしゃるかと思います。
三沢ひで子委員#1451 / 7459
◆三沢ひで子委員 すみません、中学校についてはどうでしょうか。
近藤なつ子委員#1452 / 7459
◆近藤なつ子委員 今年度、今、公共施設の白書が出てきて、公共施設等総合管理計画がまた見直されるというようなことで、防災との関係で、そこで何らかの対策が必要ないのかということも出てくると思うんですよね。
基本計画、基本構想を含めて、新宿区の大がかりないろんな計画が更新されるという中で、やっぱり防災というのは区民の暮らしにとってもかなり関心度の高い施策であるということからも、やっぱりそことできるだけリンクさせつつ対策を取っていくという計画をつくっていくということは必要なんじゃないかなというふうに思うんですよね。
なので、ちょっと伺いましたし、これでいくと、来年の夏にならないと東京都の計画は出てこないということなので、一定の方向は出ているんだと思うんですけれども、想定被害とかの、ですから、やっぱりそこはできる限り先駆けて防災等の関係で計画に示される、またそれに必要な対策も入れられるというふうに対応していただきたいなと思っています。これは要望です。
もう一つ、ちょっと伺いたいのは、防災という観点で、ちょっとここに書いていないことなんですけれども、八潮市での道路陥没事故とかがありましたよね。それで、やっぱり新宿区でもそういった問題というのはないのだろうかということの危機感は持って私も日々生活する部分があるんですけれども、やはり地下鉄がこれだけあって、ちょっと歩道が陥没していたり道路が陥没しているというところがちらほらあるわけです。
そういった点でも、防災計画というのは、もっと掘り下げて計画化する、また日々のメンテナンスの問題についても掲げられるということが必要かなと思っているんですけれども、そういったものについては、今度の修正の中では今までのままで十分という考え方なのか、一定整備をするということになっているのか。その辺についてはどうなんでしょうか。
渡辺みちたか委員#1453 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、議長から悪質性の話が出ましたが、今回のこのパワハラ疑惑については、大変悪質な話なんですよ。以前のこの陳情審査で、総務課長が「しんぶん赤旗」について、議員がどう売っているか、集金の手法について答弁がありまして、委員会に所属する議員が委員会が所管する課の集金を担当するという旨の答弁がありました。これは極めて悪質な話なんですね。
つまり、例えば、私は環境建設委員会に所属しているんですけれども、環境建設委員会に所属する議員は、委員会で議案等を審査している立場、区から見ると、議案等を審査していただいている立場で、つまり優越的な立場にある議員が、環境清掃部やみどり土木部、都市計画部などの職員に政党機関紙の勧誘をし、集金するわけなんですね。
何が問題かというと、パワハラというのは、普通、個人間の力関係で起こる話なんですよ。例えば、パワハラ上司がいて、このパワハラ上司がほかの部署に人事異動で移ったら、パワハラの圧から解放されるわけですよ。力関係が薄まって、よその部署に行ったから関係ないよと安心するはずなんですよ。
議会でも、2年に1回、議員の委員会の移動があります。ようやく今まで集金に来ていたパワハラ疑惑の議員がよその委員会に移ったとしても、今度は、新しく環境建設委員会に所属する議員が勧誘や集金に来るわけなんですね。つまり、今回のパワハラ疑惑は、特定のパワハラ議員にひもづいた個人的なパワハラ問題ではないんですよ。日本共産党が意図して、会派の議員の中で最も優越的な地位にある議員を使ったみかじめ料徴収の組織的なスキームなんですね。組織的なパワハラ疑惑と言えるのではないかとも思っております。極めて悪質なんですが、区の見解をお聞きしたいと思います。組織性、悪質性についてどのように考えていますか。
あと、これも区にお聞きしたいんですけれども、議員個人を注意して終わる話ではないと思うんですよ。議会という組織として取決めをしないと、解決し得ない問題だと私どもは思っていますが、区としてはどう考えますでしょうか。
渡辺みちたか委員#1454 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、議長から悪質性の話が出ましたが、今回のこのパワハラ疑惑については、大変悪質な話なんですよ。以前のこの陳情審査で、総務課長が「しんぶん赤旗」について、議員がどう売っているか、集金の手法について答弁がありまして、委員会に所属する議員が委員会が所管する課の集金を担当するという旨の答弁がありました。これは極めて悪質な話なんですね。
つまり、例えば、私は環境建設委員会に所属しているんですけれども、環境建設委員会に所属する議員は、委員会で議案等を審査している立場、区から見ると、議案等を審査していただいている立場で、つまり優越的な立場にある議員が、環境清掃部やみどり土木部、都市計画部などの職員に政党機関紙の勧誘をし、集金するわけなんですね。
何が問題かというと、パワハラというのは、普通、個人間の力関係で起こる話なんですよ。例えば、パワハラ上司がいて、このパワハラ上司がほかの部署に人事異動で移ったら、パワハラの圧から解放されるわけですよ。力関係が薄まって、よその部署に行ったから関係ないよと安心するはずなんですよ。
議会でも、2年に1回、議員の委員会の移動があります。ようやく今まで集金に来ていたパワハラ疑惑の議員がよその委員会に移ったとしても、今度は、新しく環境建設委員会に所属する議員が勧誘や集金に来るわけなんですね。つまり、今回のパワハラ疑惑は、特定のパワハラ議員にひもづいた個人的なパワハラ問題ではないんですよ。日本共産党が意図して、会派の議員の中で最も優越的な地位にある議員を使ったみかじめ料徴収の組織的なスキームなんですね。組織的なパワハラ疑惑と言えるのではないかとも思っております。極めて悪質なんですが、区の見解をお聞きしたいと思います。組織性、悪質性についてどのように考えていますか。
あと、これも区にお聞きしたいんですけれども、議員個人を注意して終わる話ではないと思うんですよ。議会という組織として取決めをしないと、解決し得ない問題だと私どもは思っていますが、区としてはどう考えますでしょうか。
杉山直子委員#1455 / 7459
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。いろいろ工夫もされている中で、ひとまずはこれぐらいだということで理解しました。
あとは22ページの災害時要援護者対策のところで、名簿の存在について知っていますかというところが、ほとんどいいえの割合の多さにちょっとびっくりしてしまった、知名度がちょっと低過ぎるなというふうに思ったんですけれども、これはここが低いというのは、どういうことなのかなと。周知などもされていたのかなと思うんですけれども、どんな要因があったのか、お伺いしたいと思います。
渡辺みちたか委員#1456 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、議長から悪質性の話が出ましたが、今回のこのパワハラ疑惑については、大変悪質な話なんですよ。以前のこの陳情審査で、総務課長が「しんぶん赤旗」について、議員がどう売っているか、集金の手法について答弁がありまして、委員会に所属する議員が委員会が所管する課の集金を担当するという旨の答弁がありました。これは極めて悪質な話なんですね。
つまり、例えば、私は環境建設委員会に所属しているんですけれども、環境建設委員会に所属する議員は、委員会で議案等を審査している立場、区から見ると、議案等を審査していただいている立場で、つまり優越的な立場にある議員が、環境清掃部やみどり土木部、都市計画部などの職員に政党機関紙の勧誘をし、集金するわけなんですね。
何が問題かというと、パワハラというのは、普通、個人間の力関係で起こる話なんですよ。例えば、パワハラ上司がいて、このパワハラ上司がほかの部署に人事異動で移ったら、パワハラの圧から解放されるわけですよ。力関係が薄まって、よその部署に行ったから関係ないよと安心するはずなんですよ。
議会でも、2年に1回、議員の委員会の移動があります。ようやく今まで集金に来ていたパワハラ疑惑の議員がよその委員会に移ったとしても、今度は、新しく環境建設委員会に所属する議員が勧誘や集金に来るわけなんですね。つまり、今回のパワハラ疑惑は、特定のパワハラ議員にひもづいた個人的なパワハラ問題ではないんですよ。日本共産党が意図して、会派の議員の中で最も優越的な地位にある議員を使ったみかじめ料徴収の組織的なスキームなんですね。組織的なパワハラ疑惑と言えるのではないかとも思っております。極めて悪質なんですが、区の見解をお聞きしたいと思います。組織性、悪質性についてどのように考えていますか。
あと、これも区にお聞きしたいんですけれども、議員個人を注意して終わる話ではないと思うんですよ。議会という組織として取決めをしないと、解決し得ない問題だと私どもは思っていますが、区としてはどう考えますでしょうか。
木もとひろゆき委員長#1457 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員#1458 / 7459
◆三沢ひで子委員 すみません、中学校についてはどうでしょうか。
佐藤佳一副委員長#1459 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
そうすると、せっかく保険料が下がる人が、国がこういうふうに変えたために下がらないで元のままということなんですね。意見が出たということは当然だと思いますし、こういうやり方というのは非常におかしいというふうに思います。
佐藤佳一副委員長#1460 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
そうすると、せっかく保険料が下がる人が、国がこういうふうに変えたために下がらないで元のままということなんですね。意見が出たということは当然だと思いますし、こういうやり方というのは非常におかしいというふうに思います。
木もとひろゆき委員長#1461 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員#1462 / 7459
◆三沢ひで子委員 すみません、中学校についてはどうでしょうか。
三沢ひで子委員#1463 / 7459
◆三沢ひで子委員 すみません、中学校についてはどうでしょうか。
税務課長#1464 / 7459
◎税務課長 令和9年度につきましては、まだ詳細な、具体的なデータというのはないところなんですけれども、ここのところ、令和5年ぐらいから続いている好調な賃上げですとか、そういうものが一番大きく寄与しているのかなというところでございます。
手元に納税義務者数の具体的な数字というのがないんですけれども、そこは、出入りはあるんですけれども、区の特性として、さほど大きく伸びていくような様子ですとか、そういうのは今のところ見てとれないという中で、やはり一番特別区民税の場合は、賃上げが寄与しているという認識でございます。
佐藤佳一副委員長#1465 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
そうすると、せっかく保険料が下がる人が、国がこういうふうに変えたために下がらないで元のままということなんですね。意見が出たということは当然だと思いますし、こういうやり方というのは非常におかしいというふうに思います。
税務課長#1466 / 7459
◎税務課長 令和9年度につきましては、まだ詳細な、具体的なデータというのはないところなんですけれども、ここのところ、令和5年ぐらいから続いている好調な賃上げですとか、そういうものが一番大きく寄与しているのかなというところでございます。
手元に納税義務者数の具体的な数字というのがないんですけれども、そこは、出入りはあるんですけれども、区の特性として、さほど大きく伸びていくような様子ですとか、そういうのは今のところ見てとれないという中で、やはり一番特別区民税の場合は、賃上げが寄与しているという認識でございます。
危機管理課長#1467 / 7459
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
危機管理課長#1468 / 7459
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#1469 / 7459
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。いろいろ工夫もされている中で、ひとまずはこれぐらいだということで理解しました。
あとは22ページの災害時要援護者対策のところで、名簿の存在について知っていますかというところが、ほとんどいいえの割合の多さにちょっとびっくりしてしまった、知名度がちょっと低過ぎるなというふうに思ったんですけれども、これはここが低いというのは、どういうことなのかなと。周知などもされていたのかなと思うんですけれども、どんな要因があったのか、お伺いしたいと思います。
杉山直子委員#1470 / 7459
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。いろいろ工夫もされている中で、ひとまずはこれぐらいだということで理解しました。
あとは22ページの災害時要援護者対策のところで、名簿の存在について知っていますかというところが、ほとんどいいえの割合の多さにちょっとびっくりしてしまった、知名度がちょっと低過ぎるなというふうに思ったんですけれども、これはここが低いというのは、どういうことなのかなと。周知などもされていたのかなと思うんですけれども、どんな要因があったのか、お伺いしたいと思います。
危機管理課長#1471 / 7459
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#1472 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
もう一点、戦争体験の継承の平和劇ということなんですけれども、どのような方々がどのような平和劇をやられるんでしょうか。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#1473 / 7459
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 案内サインの検討についてでございます。
今回、新宿駅直近地区のまちづくりを進めている中で、新たに公共的空間等が生み出されるところもありますので、そういったところも含めて、案内サインをネットワークとして整備できるように鉄道事業者や東京都と一緒に検討を進める計画でございます。その最初の取組ということで計上させていただいております。
田中ゆきえ委員#1474 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
もう一点、戦争体験の継承の平和劇ということなんですけれども、どのような方々がどのような平和劇をやられるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#1475 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
もう一点、戦争体験の継承の平和劇ということなんですけれども、どのような方々がどのような平和劇をやられるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#1476 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
もう一点、戦争体験の継承の平和劇ということなんですけれども、どのような方々がどのような平和劇をやられるんでしょうか。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#1477 / 7459
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 案内サインの検討についてでございます。
今回、新宿駅直近地区のまちづくりを進めている中で、新たに公共的空間等が生み出されるところもありますので、そういったところも含めて、案内サインをネットワークとして整備できるように鉄道事業者や東京都と一緒に検討を進める計画でございます。その最初の取組ということで計上させていただいております。
保育課長#1478 / 7459
◎保育課長 今現在は、実際のところ、3歳以上は幼稚園もございますので、そちらに保育園から移られる方もいて、結構3歳以上、実際には4、5歳児のほうはかなり空きがある状態です。そういったところから、まず条例としましてはつくる予定はないという話でございます。
条例に関しましては、今現在は確かにえどがわ園がございますから、ゼロ歳児から2歳児の条例はございます。ただ、今後、3歳児から5歳児を対象としたものに変更していかないと、先ほどの補助金等の関係がございますので、まず位置づけとして対応させる必要がございますので、まずそれは実際変えなきゃならない。ただ、先ほど申し上げたとおり、4月1日からの施行なんですけれども、国のほうが間に合わないので、我々のほうとしては第2回定例会に実施させていただく。ただ、4月1日からは、それまでに間に合うよう手続をして変更する。それは経過措置に基づいて対応していくと。そういう流れにしたいと思っております。
ですので、まずはこちらのえどがわ園のために変更することが第1の目的で、先ほど申し上げたとおり、3歳以上は幼稚園がありますので、今現在は改めて3歳から5歳児の小規模保育をつくる予定はございません。
保育課長#1479 / 7459
◎保育課長 今現在は、実際のところ、3歳以上は幼稚園もございますので、そちらに保育園から移られる方もいて、結構3歳以上、実際には4、5歳児のほうはかなり空きがある状態です。そういったところから、まず条例としましてはつくる予定はないという話でございます。
条例に関しましては、今現在は確かにえどがわ園がございますから、ゼロ歳児から2歳児の条例はございます。ただ、今後、3歳児から5歳児を対象としたものに変更していかないと、先ほどの補助金等の関係がございますので、まず位置づけとして対応させる必要がございますので、まずそれは実際変えなきゃならない。ただ、先ほど申し上げたとおり、4月1日からの施行なんですけれども、国のほうが間に合わないので、我々のほうとしては第2回定例会に実施させていただく。ただ、4月1日からは、それまでに間に合うよう手続をして変更する。それは経過措置に基づいて対応していくと。そういう流れにしたいと思っております。
ですので、まずはこちらのえどがわ園のために変更することが第1の目的で、先ほど申し上げたとおり、3歳以上は幼稚園がありますので、今現在は改めて3歳から5歳児の小規模保育をつくる予定はございません。
保育課長#1480 / 7459
◎保育課長 今現在は、実際のところ、3歳以上は幼稚園もございますので、そちらに保育園から移られる方もいて、結構3歳以上、実際には4、5歳児のほうはかなり空きがある状態です。そういったところから、まず条例としましてはつくる予定はないという話でございます。
条例に関しましては、今現在は確かにえどがわ園がございますから、ゼロ歳児から2歳児の条例はございます。ただ、今後、3歳児から5歳児を対象としたものに変更していかないと、先ほどの補助金等の関係がございますので、まず位置づけとして対応させる必要がございますので、まずそれは実際変えなきゃならない。ただ、先ほど申し上げたとおり、4月1日からの施行なんですけれども、国のほうが間に合わないので、我々のほうとしては第2回定例会に実施させていただく。ただ、4月1日からは、それまでに間に合うよう手続をして変更する。それは経過措置に基づいて対応していくと。そういう流れにしたいと思っております。
ですので、まずはこちらのえどがわ園のために変更することが第1の目的で、先ほど申し上げたとおり、3歳以上は幼稚園がありますので、今現在は改めて3歳から5歳児の小規模保育をつくる予定はございません。
保育課長#1481 / 7459
◎保育課長 今現在は、実際のところ、3歳以上は幼稚園もございますので、そちらに保育園から移られる方もいて、結構3歳以上、実際には4、5歳児のほうはかなり空きがある状態です。そういったところから、まず条例としましてはつくる予定はないという話でございます。
条例に関しましては、今現在は確かにえどがわ園がございますから、ゼロ歳児から2歳児の条例はございます。ただ、今後、3歳児から5歳児を対象としたものに変更していかないと、先ほどの補助金等の関係がございますので、まず位置づけとして対応させる必要がございますので、まずそれは実際変えなきゃならない。ただ、先ほど申し上げたとおり、4月1日からの施行なんですけれども、国のほうが間に合わないので、我々のほうとしては第2回定例会に実施させていただく。ただ、4月1日からは、それまでに間に合うよう手続をして変更する。それは経過措置に基づいて対応していくと。そういう流れにしたいと思っております。
ですので、まずはこちらのえどがわ園のために変更することが第1の目的で、先ほど申し上げたとおり、3歳以上は幼稚園がありますので、今現在は改めて3歳から5歳児の小規模保育をつくる予定はございません。
企画政策課長#1482 / 7459
◎企画政策課長 ただいま委員のほうから、参加が決まった方のサポート体制ということで御質問をいただきました。
私どもも、今回選ばれて参加が決まった方にはよい議論をしていただきたいと考えてございまして、しっかりとした事前のサポートをしたいと考えてございます。
まず一つは、自治基本条例とは何ぞやということにつきましては、簡潔にまとめた動画を今、区のホームページでもアップしてございますので、まずこちらを見てくださいということで、そんなにお時間もかかりませんので、見ていただきますと、条例の全体の概要が動画で見ることができるかなと、これは見ていただこうかと思ってございます。
また、今回のテーマに関わる今年度実施した総合計画の検証結果につきましては、昨年11月の総務区民委員会でも御報告しましたが、あれそのものを全部読んでくださいとなりますと、かなり資料としてボリュームがございますので、今回はその中で防災や危機管理のところを中心に議論していきたいというところで、さらにそこの部分の概要版で読みやすいものを事前に資料としてお作りをして、御提供して、見てきていただこうということで、予習の読み込みで非常に時間がかかってしまい、そこで諦めてしまうことがないような資料づくり、サポートはしていきたいと考えてございます。
また、実際に読んでみて分からない点とかがあれば、メールですとかお電話等で遠慮なくお問合せくださいというようなメッセージも付して、事前に御案内をしていきたいと考えてございます。
企画政策課長#1483 / 7459
◎企画政策課長 ただいま委員のほうから、参加が決まった方のサポート体制ということで御質問をいただきました。
私どもも、今回選ばれて参加が決まった方にはよい議論をしていただきたいと考えてございまして、しっかりとした事前のサポートをしたいと考えてございます。
まず一つは、自治基本条例とは何ぞやということにつきましては、簡潔にまとめた動画を今、区のホームページでもアップしてございますので、まずこちらを見てくださいということで、そんなにお時間もかかりませんので、見ていただきますと、条例の全体の概要が動画で見ることができるかなと、これは見ていただこうかと思ってございます。
また、今回のテーマに関わる今年度実施した総合計画の検証結果につきましては、昨年11月の総務区民委員会でも御報告しましたが、あれそのものを全部読んでくださいとなりますと、かなり資料としてボリュームがございますので、今回はその中で防災や危機管理のところを中心に議論していきたいというところで、さらにそこの部分の概要版で読みやすいものを事前に資料としてお作りをして、御提供して、見てきていただこうということで、予習の読み込みで非常に時間がかかってしまい、そこで諦めてしまうことがないような資料づくり、サポートはしていきたいと考えてございます。
また、実際に読んでみて分からない点とかがあれば、メールですとかお電話等で遠慮なくお問合せくださいというようなメッセージも付して、事前に御案内をしていきたいと考えてございます。
企画政策課長#1484 / 7459
◎企画政策課長 ただいま委員のほうから、参加が決まった方のサポート体制ということで御質問をいただきました。
私どもも、今回選ばれて参加が決まった方にはよい議論をしていただきたいと考えてございまして、しっかりとした事前のサポートをしたいと考えてございます。
まず一つは、自治基本条例とは何ぞやということにつきましては、簡潔にまとめた動画を今、区のホームページでもアップしてございますので、まずこちらを見てくださいということで、そんなにお時間もかかりませんので、見ていただきますと、条例の全体の概要が動画で見ることができるかなと、これは見ていただこうかと思ってございます。
また、今回のテーマに関わる今年度実施した総合計画の検証結果につきましては、昨年11月の総務区民委員会でも御報告しましたが、あれそのものを全部読んでくださいとなりますと、かなり資料としてボリュームがございますので、今回はその中で防災や危機管理のところを中心に議論していきたいというところで、さらにそこの部分の概要版で読みやすいものを事前に資料としてお作りをして、御提供して、見てきていただこうということで、予習の読み込みで非常に時間がかかってしまい、そこで諦めてしまうことがないような資料づくり、サポートはしていきたいと考えてございます。
また、実際に読んでみて分からない点とかがあれば、メールですとかお電話等で遠慮なくお問合せくださいというようなメッセージも付して、事前に御案内をしていきたいと考えてございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#1485 / 7459
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 案内サインの検討についてでございます。
今回、新宿駅直近地区のまちづくりを進めている中で、新たに公共的空間等が生み出されるところもありますので、そういったところも含めて、案内サインをネットワークとして整備できるように鉄道事業者や東京都と一緒に検討を進める計画でございます。その最初の取組ということで計上させていただいております。
木もとひろゆき委員長#1486 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
税務課長#1487 / 7459
◎税務課長 令和9年度につきましては、まだ詳細な、具体的なデータというのはないところなんですけれども、ここのところ、令和5年ぐらいから続いている好調な賃上げですとか、そういうものが一番大きく寄与しているのかなというところでございます。
手元に納税義務者数の具体的な数字というのがないんですけれども、そこは、出入りはあるんですけれども、区の特性として、さほど大きく伸びていくような様子ですとか、そういうのは今のところ見てとれないという中で、やはり一番特別区民税の場合は、賃上げが寄与しているという認識でございます。
議会事務局次長#1488 / 7459
◎議会事務局次長 こちらの陳情書にも書かれているとおり、本会議場で国旗を掲揚している区は23区のうち20区ございまして、新宿区を含む3区が掲揚されていないというような状況でございます。
佐藤佳一委員#1489 / 7459
◆佐藤佳一委員 それと、一度うちの町会でもつけようと思って、ここにつけてくれと言われたんですけれども、プライバシーの問題とかがあって、やっぱり近隣にちゃんと、特に家とか映る、あるいは家に帰るときに、どうしてもそこを通るという人なんかがいる場合には、その人に対しても周知しないと、つけてから、何でここにつけたんだというトラブルになるという話も聞いたので、その辺のプライバシーの問題なんかも、少し課題になっているんじゃないかなと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
佐藤佳一委員#1490 / 7459
◆佐藤佳一委員 それと、一度うちの町会でもつけようと思って、ここにつけてくれと言われたんですけれども、プライバシーの問題とかがあって、やっぱり近隣にちゃんと、特に家とか映る、あるいは家に帰るときに、どうしてもそこを通るという人なんかがいる場合には、その人に対しても周知しないと、つけてから、何でここにつけたんだというトラブルになるという話も聞いたので、その辺のプライバシーの問題なんかも、少し課題になっているんじゃないかなと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
佐藤佳一委員#1491 / 7459
◆佐藤佳一委員 それと、一度うちの町会でもつけようと思って、ここにつけてくれと言われたんですけれども、プライバシーの問題とかがあって、やっぱり近隣にちゃんと、特に家とか映る、あるいは家に帰るときに、どうしてもそこを通るという人なんかがいる場合には、その人に対しても周知しないと、つけてから、何でここにつけたんだというトラブルになるという話も聞いたので、その辺のプライバシーの問題なんかも、少し課題になっているんじゃないかなと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
議会事務局次長#1492 / 7459
◎議会事務局次長 こちらの陳情書にも書かれているとおり、本会議場で国旗を掲揚している区は23区のうち20区ございまして、新宿区を含む3区が掲揚されていないというような状況でございます。
小野裕次郎委員長#1493 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#1494 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#1495 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
高阪まさし委員#1496 / 7459
◆高阪まさし委員 よく分かりました。今回、予算書もつけていただいておりまして、歳入の部分では、都の支出金ということで2億円余りが入っておりますけれども、もちろん都も支出するためには手続が必要だと思うんですけれども、都のほうも、これは予算は専決処分で出したのか、それとも、国と同じように予備費から出したのかとか、ちょっとそのあたりをもし御存じであれば、教えてもらえればと思います。
小野裕次郎委員長#1497 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
行政管理課長#1498 / 7459
◎行政管理課長 配水の老朽化というところの部分の御質問でございますが、新宿区にも施設課、あとは地域福祉課のほうの技術職の者もおりますので、何かあった際には、そういったところにまず報告して見てもらうというような体制は整えておりますので、まず区のほうで一旦は解決に向けて、今、取り組んでいるというようなところでございます。
行政管理課長#1499 / 7459
◎行政管理課長 配水の老朽化というところの部分の御質問でございますが、新宿区にも施設課、あとは地域福祉課のほうの技術職の者もおりますので、何かあった際には、そういったところにまず報告して見てもらうというような体制は整えておりますので、まず区のほうで一旦は解決に向けて、今、取り組んでいるというようなところでございます。
行政管理課長#1500 / 7459
◎行政管理課長 配水の老朽化というところの部分の御質問でございますが、新宿区にも施設課、あとは地域福祉課のほうの技術職の者もおりますので、何かあった際には、そういったところにまず報告して見てもらうというような体制は整えておりますので、まず区のほうで一旦は解決に向けて、今、取り組んでいるというようなところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1501 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 説明会の内容につきまして、資料に記載の日程で開催するという御説明をしたところでございます。こちらの時間内で資料を自由に御覧なっていただけるような状態になってございます。当然、都の職員がそこに張りついておりまして、随時、御質問等を受け付けられるような体制を取ってございます。何分、東京都全体に関わることでございますので、一番集客力といいますか、人が集まりやすい新宿駅西口広場で開催できる体制を組んでおるものでございます。
〔委員長交代〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1502 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 説明会の内容につきまして、資料に記載の日程で開催するという御説明をしたところでございます。こちらの時間内で資料を自由に御覧なっていただけるような状態になってございます。当然、都の職員がそこに張りついておりまして、随時、御質問等を受け付けられるような体制を取ってございます。何分、東京都全体に関わることでございますので、一番集客力といいますか、人が集まりやすい新宿駅西口広場で開催できる体制を組んでおるものでございます。
〔委員長交代〕
高阪まさし委員#1503 / 7459
◆高阪まさし委員 よく分かりました。今回、予算書もつけていただいておりまして、歳入の部分では、都の支出金ということで2億円余りが入っておりますけれども、もちろん都も支出するためには手続が必要だと思うんですけれども、都のほうも、これは予算は専決処分で出したのか、それとも、国と同じように予備費から出したのかとか、ちょっとそのあたりをもし御存じであれば、教えてもらえればと思います。
行政管理課長#1504 / 7459
◎行政管理課長 配水の老朽化というところの部分の御質問でございますが、新宿区にも施設課、あとは地域福祉課のほうの技術職の者もおりますので、何かあった際には、そういったところにまず報告して見てもらうというような体制は整えておりますので、まず区のほうで一旦は解決に向けて、今、取り組んでいるというようなところでございます。
道路課長#1505 / 7459
◎道路課長 桜の強剪定についてのお尋ねです。恐らく、この写真に載っているのは、C判定の樹木、いわゆる空洞率が50%を超えるような樹木でして、基本的には根元が不安定な状況です。ですので、応急的にすぐ倒木しないように頭を軽くするような強剪定を実施している樹木になります。
ですので、一般的にはそういう判定のものはこういう剪定をしておりますけれども、健全なものについては、「街路樹管理指針」に基づいた適切な剪定をしているところでございます。
時光じゅん子委員#1506 / 7459
◆時光じゅん子委員 委員の皆さんから出た意見と、本当にそう思うこともありまして、私はちょっと違った角度で感想を述べさせてもらいます。
この東京都の「シン・トセイ」から「シン・トセイX」へということなんですけれども、2020年8月からまずアナログ環境からの脱却ということでスタートして、6年間かけてそれぞれの部門が変革していっているんですけれども、これを今現在の本区の本庁舎に例えると、アナログ環境からの脱却は今からでもできることはしっかりとしていくことも大切なんだなと思っています。例えばペーパーレスとかファクスレスとか判こレスとか、キャッシュレスは今もう進んでいるんですけれども、一つ一つ着実に進んでいることは進んでいるんですけれども、もっと進め方もあるんではないかなとは思っております。
まず、このペーパーレスということはやっぱり徹底的に行っていくと言いながら、自分の周りには紙がいっぱいあるんですけれども、そういう一人ひとりの意識革命のところから徹底的なペーパーレス化をしていくことは大事なことだと思いました。
また、場所に縛られない仕組みも「シン・トセイ」で行っているんですけれども、今のこの本庁舎の中ではスペースが限られているので、それをなかなか新たなスペースという新しい働き方っていっても、いろんなブースを何をつくるとか、窓口も新しいのをつくるとか、おくやみ相談窓口もやっとつくっていただいたような状況なんですけれども、そういう箱物の限りがある中で何が今現在できるかってちょっといろいろ考えたときに、いろんなモバイルのパソコンとかスマホの配布とか、今机の上に大きいデスクトップのパソコンとか置いてあるのをそれぞれノートパソコンに切り替えるとか、内線の電話のクラウドとか、いろいろ公用のスマートフォンとか、様々「シン・トセイ」とかでも取り入れているような、そういうものを取り入れながら環境整備をしていくと新たなまたスペースも生まれて働きやすくなっていく。
今ある中でこのデジタル化を進めていくことも、今本区の中でも本庁舎対策の中でもできる、総務のほうとも検討していかなきゃいけない部分ですけれども、それをやっぱり徹底的に行っていくと新たなスペースも生まれてきて、またそれが行政のデジタル化もつながって、質の高い区民サービスへの移行にもつながっていくんではないかなって思いました。
その中で、これどんどん進化しながら働きやすさ、また区民サービスへの状況も変わっていくかと思うんですけれども、ちょっと私の感想としては、今この本庁舎の中でできることを進めていくことも、新たな本庁舎を建てるとなったときのDX化された都庁への移行も、意識革命もされていい方向にいくんではないかなと思ったのが実感でした。
木もとひろゆき委員長#1507 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#1508 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
高阪まさし委員#1509 / 7459
◆高阪まさし委員 よく分かりました。今回、予算書もつけていただいておりまして、歳入の部分では、都の支出金ということで2億円余りが入っておりますけれども、もちろん都も支出するためには手続が必要だと思うんですけれども、都のほうも、これは予算は専決処分で出したのか、それとも、国と同じように予備費から出したのかとか、ちょっとそのあたりをもし御存じであれば、教えてもらえればと思います。
中村しんいち委員#1510 / 7459
◆中村しんいち委員 10ページの妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のところで、今回アウトリーチ型で実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みを変更するとあるんですけれども、アウトリーチで今まで助産師さん等が御自宅まで訪問していろいろ支援をされるものかと思ったんですけれども、少し支援施設までが選択できるとあるんですけれども、この辺が具体的にどういうイメージなのかを教えてください。
木もとひろゆき委員長#1511 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#1512 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
中村しんいち委員#1513 / 7459
◆中村しんいち委員 10ページの妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のところで、今回アウトリーチ型で実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みを変更するとあるんですけれども、アウトリーチで今まで助産師さん等が御自宅まで訪問していろいろ支援をされるものかと思ったんですけれども、少し支援施設までが選択できるとあるんですけれども、この辺が具体的にどういうイメージなのかを教えてください。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1514 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 説明会の内容につきまして、資料に記載の日程で開催するという御説明をしたところでございます。こちらの時間内で資料を自由に御覧なっていただけるような状態になってございます。当然、都の職員がそこに張りついておりまして、随時、御質問等を受け付けられるような体制を取ってございます。何分、東京都全体に関わることでございますので、一番集客力といいますか、人が集まりやすい新宿駅西口広場で開催できる体制を組んでおるものでございます。
〔委員長交代〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1515 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 説明会の内容につきまして、資料に記載の日程で開催するという御説明をしたところでございます。こちらの時間内で資料を自由に御覧なっていただけるような状態になってございます。当然、都の職員がそこに張りついておりまして、随時、御質問等を受け付けられるような体制を取ってございます。何分、東京都全体に関わることでございますので、一番集客力といいますか、人が集まりやすい新宿駅西口広場で開催できる体制を組んでおるものでございます。
〔委員長交代〕
中村しんいち委員#1516 / 7459
◆中村しんいち委員 10ページの妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のところで、今回アウトリーチ型で実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みを変更するとあるんですけれども、アウトリーチで今まで助産師さん等が御自宅まで訪問していろいろ支援をされるものかと思ったんですけれども、少し支援施設までが選択できるとあるんですけれども、この辺が具体的にどういうイメージなのかを教えてください。
中村しんいち委員#1517 / 7459
◆中村しんいち委員 10ページの妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のところで、今回アウトリーチ型で実施体制について、利用者が希望するケアサービスに応じた支援施設等を選択できる仕組みを変更するとあるんですけれども、アウトリーチで今まで助産師さん等が御自宅まで訪問していろいろ支援をされるものかと思ったんですけれども、少し支援施設までが選択できるとあるんですけれども、この辺が具体的にどういうイメージなのかを教えてください。
伊藤陽平委員長#1518 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方は。
伊藤陽平委員長#1519 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方は。
伊藤陽平委員長#1520 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方は。
池田だいすけ委員長#1521 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託されました議案の審査は全て終了しました。
次に、理事者より1件の報告を受けます。
「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」について、以上、理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の報告を求めます。
高月まな副委員長#1522 / 7459
◆高月まな副委員長 遊技場に関しては、現状この規模で大丈夫だという御判断なんだと思います。
それから、商業施設を細分化して、その中で、「スーパーマーケットを除く小売店」などは、むしろ基準を厳しくしているように思うんですが、そもそもスーパーマーケットについても、私がいろいろと見る限り、周辺に結構自転車が止まっていたりしているように思いますけれども、今回の商業施設の細分化について、このような判断に至った背景などをお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#1523 / 7459
◆高月まな副委員長 遊技場に関しては、現状この規模で大丈夫だという御判断なんだと思います。
それから、商業施設を細分化して、その中で、「スーパーマーケットを除く小売店」などは、むしろ基準を厳しくしているように思うんですが、そもそもスーパーマーケットについても、私がいろいろと見る限り、周辺に結構自転車が止まっていたりしているように思いますけれども、今回の商業施設の細分化について、このような判断に至った背景などをお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#1524 / 7459
◆高月まな副委員長 遊技場に関しては、現状この規模で大丈夫だという御判断なんだと思います。
それから、商業施設を細分化して、その中で、「スーパーマーケットを除く小売店」などは、むしろ基準を厳しくしているように思うんですが、そもそもスーパーマーケットについても、私がいろいろと見る限り、周辺に結構自転車が止まっていたりしているように思いますけれども、今回の商業施設の細分化について、このような判断に至った背景などをお伺いしたいと思います。
池田だいすけ委員長#1525 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託されました議案の審査は全て終了しました。
次に、理事者より1件の報告を受けます。
「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」について、以上、理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の報告を求めます。
健康づくり課長#1526 / 7459
◎健康づくり課長 後期の日程も決まっております。今お配りしております資料は、前期の方にお送りするチラシとなっております。
池田だいすけ委員長#1527 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託されました議案の審査は全て終了しました。
次に、理事者より1件の報告を受けます。
「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」について、以上、理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の報告を求めます。
ひやま真一委員#1528 / 7459
◆ひやま真一委員 ぜひ。多分、その辺だと思うんですよね。こういうのが必要だという人たちは、じゃ、どういう対応を、要するに性質のものなのかというのは、やはり見ると思いますので、ちょっとその辺の解説も入れていただくと、よりチョイスしやすいという形になるのかなと思っております。
それと、もう一つは、1リットルから3リットル、そして5型の、このサイズ感が分からないんですよ。ここに写真1枚、チラシで出ているじゃないですか。じゃ、これは何なんですか、例えば。この消火器はどれに当たるんですか。
にぎわい創出等担当副参事#1529 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 それでは、「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」について御報告をいたします。
このエリアマネジメント基本方針の策定については、昨年4月の文化観光産業等特別委員会にて御報告をさせていただきましたが、このたび、令和8年1月27日の開催のルネッサンス推進協議会において、この方針の中間案を取りまとめましたので御報告をいたします。
資料の記書き以下でございます。
1番の基本方針の目的につきましては、記載のとおりでございます。
2の基本方針の中間案ですが、別紙1を御覧ください。資料に沿って順にポイントを絞って御説明をいたします。
この基本方針につきましては、歌舞伎町における今後のまちづくりの方向性を多様な主体が協働して取り組むための共通の指針として、この策定委員会が取りまとめたものになります。
ページをおめくりいたしまして、2ページを御覧ください。
本方針の構成について、本編、策定の意義や基本的な考え方を示して、続いて基本目標や活動の方針、そして先行的に実施するリーディングプロジェクトを掲載する予定でございます。巻末では、検討のプロセスやデータなどの方針の根拠となる資料を添付して、関係者が共通認識を持てるよう構成していくといったところでございます。
3ページ目を御覧ください。
本方針を策定する意義を説明してございます。第1にこれは課題解決に向けた方向性を示すもの、第2に歌舞伎町の未来志向の方向性を示すもの、第3に多様な主体の協働につながる羅針盤、これが策定の意義になります。
4ページ目を御覧ください。
エリアマネジメントの基本的な考え方でございます。歌舞伎町の場におけるエリアマネジメントを推進する上では、多様な主体が同じ方向を見ることが極めて重要であることから、今回の基本方針ではこうした多様な主体が歌舞伎町地区の将来ビジョンを共有して、その実現に向けて主体的に取り組むという考え方を示してございます。これによって、地域として一体感を持ちながら、持続的で魅力あるまちづくりを進めていくということを目指してございます。
5ページ目を御覧ください。
エリアマネジメントの対象範囲については、図のとおりでございます。今回の基本方針では、歌舞伎町一丁目、二丁目、新宿五丁目の一部を対象として、この範囲につきましては、シネシティ広場やゴジラロードであったり、文化的魅力の高いゴールデン街や行政拠点となる区役所通りなど、重要な拠点が含まれているといったものでございます。
続きまして、6ページにつきましては、歌舞伎町ルネッサンス憲章ですので、記載のとおりで御説明は割愛させていただきます。
7ページにつきましては、基本目標と活動方針についてでございます。
本方針では、このページ左のように以下の4つの基本目標を掲げてございます。左から1番、カルチャーの創造・発信ということで、エンタメ歌舞伎町として常に楽しめるコンテンツを展開・発信し続ける。以下2つ目は、広場・空間等の管理・活用、3つ目は安全安心・環境美化、4つ目は協働の推進といった基本目標が掲げられてございます。
次ページ以降では、具体的な活動方針を整理してございますので御説明をいたします。8ページを御覧ください。
基本目標1、カルチャーの創造・発信ということで、基本の活動方針の1つ目は、そこに書いてあるピンク色の丸ですね、歌舞伎町に必要なエンタメを追求するというものが活動方針の1つ目になります。内容については記載のとおりで、ほかのまちにはないエンタメの追求であったり、ハイ&ローを両立させるというふうな形になります。活動方針の2つ目につきましては、同じく8ページ、歌舞伎町のためのブランディングを推進するといったものの内容になります。
9ページ目を御覧ください。
活動方針の3つ目、酒場文化の尊重、秩序ある酒場の風景を実現するための仕組みづくりを検討していく。4つ目については、さらなるターゲット層の拡大を目指すとなります。
10ページ目を御覧ください。
基本目標の2つ目、広場・空間等の活用・管理ということで、歌舞伎町の個性を風景として表現し、活動の舞台を整える。活動方針の1つ目、シネシティ広場の活用、2つ目は大久保公園の活用になります。
11ページを御覧ください。
活動方針の3つ目は、ゾーンごとの特徴ある風景をつくり回遊性を向上させるということで、エリア・拠点であるとか通りごとに特色や性格を定めて、特徴ある風景づくりを目指していくと。活動方針の4つ目は、花やみどりによる憩いの空間の演出と、内容は記載のとおりになります。
続きまして、12ページを御覧ください。
活動方針の4つ目は、協働のまちづくりによる整備・管理の推進、歌舞伎町のまちづくり誘導方針と整合性を図りながら、空間の整備等を進めるといった内容になります。
13ページを御覧ください。
基本目標の3つ目、安全安心・環境美化ということで、ルールの浸透により歌舞伎町の秩序をつくる。活動方針の1つ目は、エンタメに転換するということで、秩序を守るだけではなくつくる姿勢を目指す。そして、活動方針の2つ目は、ルールを周知し徹底させるということで、来街者に対し情報発信や誘導によるルールの浸透を図って、歌舞伎町の秩序づくりの徹底を図ります。
14ページを御覧ください。
活動方針の3つ目、クリーン&セーフティ・アクションの推進。そして4つ目が、オール歌舞伎町で防災アクションに取り組むといった内容になります。
15ページを御覧ください。
基本目標の4つ目です。協働の推進についてです。活動方針の1つ目は、参加しやすいイベントの展開、2つ目は、参加のメリットをつくる。
そして、16ページを御覧ください。
3つ目の活動方針は、多様な連携の形態を検討する、4つ目は、参加のためのPR・周知を行うといった内容になります。
続きまして、17ページに進みまして、こちらは既存の歌舞伎町まちづくり誘導方針に照らしたにぎわい拠点のイメージ図になります。
右図の拠点として、これらに記載されているまちの拠点とか動線を強化して、まち全体の回遊性とにぎわいの底上げを目指すといったものになります。
18ページを御覧ください。
基本方針の推進体制のイメージについてでございます。今回、その策定した基本方針に基づいて、どのように各プロジェクトを推進していくかの図でございます。
左が現行の推進体制ということで、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会、現在、クリーン作戦プロジェクトをはじめ、3つのプロジェクトでもって歌舞伎町対策を実施していると。その下、現在、この基本方針については、基本方針策定委員会で策定しているといったものでございます。
左の下、この歌舞伎町ルネッサンスの実行部隊としてTMOがあるといったものが現行の推進体制のイメージなんですが、この基本方針の策定後は、右側、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会については、引き続き親会として、ここに掲げている先ほど御説明した4つの基本目標に基づいて、歌舞伎町ルネッサンスの実現を図っていくといったところになります。
表の真ん中、このルネッサンス推進協議会のルネッサンスを実現するために、この左の基本方針の策定委員会を発展的に移行して、右側、地区内事業者等のプラットフォームというものを設置します。このプラットフォームによって、企画、いろいろなさまざまな対策の企画・検討を行って、具体的なその検討を行っていくと。
その下に、活動・取組ごとに柔軟に体制を、チームであったり実行委員会、組織として取組を進めていくといったことが、推進体制のイメージ図でございます。
実際に、このチームであったり実行委員会形式で様々なイベント、対策を講じていますので、次のページに具体例をお示しして御説明をさせていただきます。
19ページ、取組の具体例についてです。
先ほど申し上げましたとおり、活動・取組ごとに柔軟に実行委員会などを形成して、組織して、対策を進めていこうというふうに考えているんですけれども、既に令和7年12月においては、ゴジラ新宿観光特使10周年イベントということで、こちら主催は、ゴジラ10周年イベント実行委員会というものを組織しました。構成員については記載のとおりなんですけれども、こういった形でシネシティ広場でイベントを行った事例というのが一つ。
右側、KABUKICHO KITCHENCAR PARKということで、こちらも、この内容につきましても、特別委員会などについて御報告をさせていただきましたけれども、去年の7月からシネシティ広場において、KABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会とTMOが共催でシネシティ広場で、キッチンカーパークのキッチンカーのイベントを実施しているといったことになってございますので、このような形で、取組ごとにチーム、実行委員会をもって対策を進めていくといった事例になってございます。
次に、20ページを御覧ください。
エリアマネジメントの中核となるTMOの役割を整理してございます。TMOにつきましては、誰もが安全・安心して楽しめる歌舞伎町を実現するための中心的な担い手でございます。また、多様な関係者のハブとして、商店街振興組合、事業者、地域団体、行政などをつなぎ、全体調整を行うといったのがTMOの役割。そして、また安全、美化、文化発信、公共空間活用云々のようなのを総合的に推進していくと。そのほか、一番下の丸なんですけれども、収益の公益還元として、TMOの事業の収益を警備、清掃、美化などに再投資して、持続可能なエリア運営を行っていくといったところが、TMOの役割として記載をさせていただいてございます。
21ページを御覧ください。
エリアマネジメントにおいて求められる区の役割についてでございます。エリアマネジメントにおいて求められる区の役割については、必要な連携等を行うとともに、財政支援の適正化を図って、必要な環境整備を行っていくといったことになります。
続きまして、別紙2を御覧ください。
別紙2につきましては、この基本方針に基づいて、現在着手しているリーディングプロジェクトの具体的な内容についてでございます。このリーディングプロジェクトにつきましては、この基本方針に基づいて、課題解決や歌舞伎町の魅力向上に資する施策を先行的に実施する、もしくは実施している取組の内容になってございます。
主な内容については、このタイトルどおり、歌舞伎町におけるごみ対策と道路空間活用及びにぎわいの創出事業、この2つでございます。
ページをおめくりください。
1ページ目、リーディングプロジェクト1つ目、歌舞伎町におけるごみ対策として、こちら飲食店等事業者によるごみの不適正排出への対応について、現在着手してございます。
背景、現状につきましては、歌舞伎町におきましては、事業者による不適正排出や公道を排出場にしているなど、複数の課題が顕在化していると。特に、事業系のごみを家庭ごみ集積場へシールなしで排出する事例が見られるといったところから、これが来街者のポイ捨てにつながっているといったところがございます。そこでこの活動案なんですけれども、ビル単位で排出ルールの統一であったり、管理会社、ビルオーナーと連携して、排出場、時間、収集事業者を統一する。また、区の集積場の廃止などを検討しているといったところでございます。
3ページを御覧ください。
このごみ対策の試行エリアとして、一番街、ゴジラロードから開始をしていきたいというふうに考えてございます。このごみ対策については、既に2月に、歌舞伎町商店街振興組合や歌舞伎町エリアの管理会社と意見交換会を実施して、課題の整理などを行っているといったところでございます。
続きまして、4ページ目を御覧ください。
リーディングプロジェクトの2つ目、歌舞伎町における道路空間活用及び賑わいの創出事業ということで、赤字で内容を記載してございますが、先ほど御説明しましたキッチンカーパークについては、シネシティ広場だけだったのですけれども、このたび、一般区道を含めた道路空間の効果的な活用を図るとともに、歌舞伎町周辺地域のにぎわいの創出を推進するといったところでございます。
イベント名、目的等々については、記載のとおりですけれども、これについては当初3月の下旬の実施を予定してございましたが、周辺事業者などからの早期の実施を求める声もあったことから、前倒しで3月の15日、そして16日と実施したものでございます。これは広場での取組を周辺区道へと波及させて、エリア全体の回遊性向上とにぎわい創出を目指すために、新たに新宿東宝ビル区道へのキッチンカー設置を開始したものでございます。
そのほか、今月は25日にも開催を予定しているといったところでございます。
資料2の説明は以上でございます。
また、資料に戻りまして、資料の4番、今後の予定につきまして、この基本方針におきましては、今年5月から8月にかけて引き続き策定委員会を3回程度実施して、9月以降に第21回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会において最終的な内容を確定し完成とする予定となってございます。
報告は以上です。
総務課長#1530 / 7459
◎総務課長 この劇なんですが、全国で公演されているというふうに聞いているところでございますが、内容といたしましては沖縄本島南部の糸満市を舞台にしたもので、ガマに避難した人々の生と死をめぐる葛藤を描くというものであるというふうに聞いております。
実際、沖縄戦を体験いたしました大城勇一さんという方の実話を聞き取って、そういった内容を劇にしたという内容であるというふうに聞いているところでございます。
にぎわい創出等担当副参事#1531 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 それでは、「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」について御報告をいたします。
このエリアマネジメント基本方針の策定については、昨年4月の文化観光産業等特別委員会にて御報告をさせていただきましたが、このたび、令和8年1月27日の開催のルネッサンス推進協議会において、この方針の中間案を取りまとめましたので御報告をいたします。
資料の記書き以下でございます。
1番の基本方針の目的につきましては、記載のとおりでございます。
2の基本方針の中間案ですが、別紙1を御覧ください。資料に沿って順にポイントを絞って御説明をいたします。
この基本方針につきましては、歌舞伎町における今後のまちづくりの方向性を多様な主体が協働して取り組むための共通の指針として、この策定委員会が取りまとめたものになります。
ページをおめくりいたしまして、2ページを御覧ください。
本方針の構成について、本編、策定の意義や基本的な考え方を示して、続いて基本目標や活動の方針、そして先行的に実施するリーディングプロジェクトを掲載する予定でございます。巻末では、検討のプロセスやデータなどの方針の根拠となる資料を添付して、関係者が共通認識を持てるよう構成していくといったところでございます。
3ページ目を御覧ください。
本方針を策定する意義を説明してございます。第1にこれは課題解決に向けた方向性を示すもの、第2に歌舞伎町の未来志向の方向性を示すもの、第3に多様な主体の協働につながる羅針盤、これが策定の意義になります。
4ページ目を御覧ください。
エリアマネジメントの基本的な考え方でございます。歌舞伎町の場におけるエリアマネジメントを推進する上では、多様な主体が同じ方向を見ることが極めて重要であることから、今回の基本方針ではこうした多様な主体が歌舞伎町地区の将来ビジョンを共有して、その実現に向けて主体的に取り組むという考え方を示してございます。これによって、地域として一体感を持ちながら、持続的で魅力あるまちづくりを進めていくということを目指してございます。
5ページ目を御覧ください。
エリアマネジメントの対象範囲については、図のとおりでございます。今回の基本方針では、歌舞伎町一丁目、二丁目、新宿五丁目の一部を対象として、この範囲につきましては、シネシティ広場やゴジラロードであったり、文化的魅力の高いゴールデン街や行政拠点となる区役所通りなど、重要な拠点が含まれているといったものでございます。
続きまして、6ページにつきましては、歌舞伎町ルネッサンス憲章ですので、記載のとおりで御説明は割愛させていただきます。
7ページにつきましては、基本目標と活動方針についてでございます。
本方針では、このページ左のように以下の4つの基本目標を掲げてございます。左から1番、カルチャーの創造・発信ということで、エンタメ歌舞伎町として常に楽しめるコンテンツを展開・発信し続ける。以下2つ目は、広場・空間等の管理・活用、3つ目は安全安心・環境美化、4つ目は協働の推進といった基本目標が掲げられてございます。
次ページ以降では、具体的な活動方針を整理してございますので御説明をいたします。8ページを御覧ください。
基本目標1、カルチャーの創造・発信ということで、基本の活動方針の1つ目は、そこに書いてあるピンク色の丸ですね、歌舞伎町に必要なエンタメを追求するというものが活動方針の1つ目になります。内容については記載のとおりで、ほかのまちにはないエンタメの追求であったり、ハイ&ローを両立させるというふうな形になります。活動方針の2つ目につきましては、同じく8ページ、歌舞伎町のためのブランディングを推進するといったものの内容になります。
9ページ目を御覧ください。
活動方針の3つ目、酒場文化の尊重、秩序ある酒場の風景を実現するための仕組みづくりを検討していく。4つ目については、さらなるターゲット層の拡大を目指すとなります。
10ページ目を御覧ください。
基本目標の2つ目、広場・空間等の活用・管理ということで、歌舞伎町の個性を風景として表現し、活動の舞台を整える。活動方針の1つ目、シネシティ広場の活用、2つ目は大久保公園の活用になります。
11ページを御覧ください。
活動方針の3つ目は、ゾーンごとの特徴ある風景をつくり回遊性を向上させるということで、エリア・拠点であるとか通りごとに特色や性格を定めて、特徴ある風景づくりを目指していくと。活動方針の4つ目は、花やみどりによる憩いの空間の演出と、内容は記載のとおりになります。
続きまして、12ページを御覧ください。
活動方針の4つ目は、協働のまちづくりによる整備・管理の推進、歌舞伎町のまちづくり誘導方針と整合性を図りながら、空間の整備等を進めるといった内容になります。
13ページを御覧ください。
基本目標の3つ目、安全安心・環境美化ということで、ルールの浸透により歌舞伎町の秩序をつくる。活動方針の1つ目は、エンタメに転換するということで、秩序を守るだけではなくつくる姿勢を目指す。そして、活動方針の2つ目は、ルールを周知し徹底させるということで、来街者に対し情報発信や誘導によるルールの浸透を図って、歌舞伎町の秩序づくりの徹底を図ります。
14ページを御覧ください。
活動方針の3つ目、クリーン&セーフティ・アクションの推進。そして4つ目が、オール歌舞伎町で防災アクションに取り組むといった内容になります。
15ページを御覧ください。
基本目標の4つ目です。協働の推進についてです。活動方針の1つ目は、参加しやすいイベントの展開、2つ目は、参加のメリットをつくる。
そして、16ページを御覧ください。
3つ目の活動方針は、多様な連携の形態を検討する、4つ目は、参加のためのPR・周知を行うといった内容になります。
続きまして、17ページに進みまして、こちらは既存の歌舞伎町まちづくり誘導方針に照らしたにぎわい拠点のイメージ図になります。
右図の拠点として、これらに記載されているまちの拠点とか動線を強化して、まち全体の回遊性とにぎわいの底上げを目指すといったものになります。
18ページを御覧ください。
基本方針の推進体制のイメージについてでございます。今回、その策定した基本方針に基づいて、どのように各プロジェクトを推進していくかの図でございます。
左が現行の推進体制ということで、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会、現在、クリーン作戦プロジェクトをはじめ、3つのプロジェクトでもって歌舞伎町対策を実施していると。その下、現在、この基本方針については、基本方針策定委員会で策定しているといったものでございます。
左の下、この歌舞伎町ルネッサンスの実行部隊としてTMOがあるといったものが現行の推進体制のイメージなんですが、この基本方針の策定後は、右側、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会については、引き続き親会として、ここに掲げている先ほど御説明した4つの基本目標に基づいて、歌舞伎町ルネッサンスの実現を図っていくといったところになります。
表の真ん中、このルネッサンス推進協議会のルネッサンスを実現するために、この左の基本方針の策定委員会を発展的に移行して、右側、地区内事業者等のプラットフォームというものを設置します。このプラットフォームによって、企画、いろいろなさまざまな対策の企画・検討を行って、具体的なその検討を行っていくと。
その下に、活動・取組ごとに柔軟に体制を、チームであったり実行委員会、組織として取組を進めていくといったことが、推進体制のイメージ図でございます。
実際に、このチームであったり実行委員会形式で様々なイベント、対策を講じていますので、次のページに具体例をお示しして御説明をさせていただきます。
19ページ、取組の具体例についてです。
先ほど申し上げましたとおり、活動・取組ごとに柔軟に実行委員会などを形成して、組織して、対策を進めていこうというふうに考えているんですけれども、既に令和7年12月においては、ゴジラ新宿観光特使10周年イベントということで、こちら主催は、ゴジラ10周年イベント実行委員会というものを組織しました。構成員については記載のとおりなんですけれども、こういった形でシネシティ広場でイベントを行った事例というのが一つ。
右側、KABUKICHO KITCHENCAR PARKということで、こちらも、この内容につきましても、特別委員会などについて御報告をさせていただきましたけれども、去年の7月からシネシティ広場において、KABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会とTMOが共催でシネシティ広場で、キッチンカーパークのキッチンカーのイベントを実施しているといったことになってございますので、このような形で、取組ごとにチーム、実行委員会をもって対策を進めていくといった事例になってございます。
次に、20ページを御覧ください。
エリアマネジメントの中核となるTMOの役割を整理してございます。TMOにつきましては、誰もが安全・安心して楽しめる歌舞伎町を実現するための中心的な担い手でございます。また、多様な関係者のハブとして、商店街振興組合、事業者、地域団体、行政などをつなぎ、全体調整を行うといったのがTMOの役割。そして、また安全、美化、文化発信、公共空間活用云々のようなのを総合的に推進していくと。そのほか、一番下の丸なんですけれども、収益の公益還元として、TMOの事業の収益を警備、清掃、美化などに再投資して、持続可能なエリア運営を行っていくといったところが、TMOの役割として記載をさせていただいてございます。
21ページを御覧ください。
エリアマネジメントにおいて求められる区の役割についてでございます。エリアマネジメントにおいて求められる区の役割については、必要な連携等を行うとともに、財政支援の適正化を図って、必要な環境整備を行っていくといったことになります。
続きまして、別紙2を御覧ください。
別紙2につきましては、この基本方針に基づいて、現在着手しているリーディングプロジェクトの具体的な内容についてでございます。このリーディングプロジェクトにつきましては、この基本方針に基づいて、課題解決や歌舞伎町の魅力向上に資する施策を先行的に実施する、もしくは実施している取組の内容になってございます。
主な内容については、このタイトルどおり、歌舞伎町におけるごみ対策と道路空間活用及びにぎわいの創出事業、この2つでございます。
ページをおめくりください。
1ページ目、リーディングプロジェクト1つ目、歌舞伎町におけるごみ対策として、こちら飲食店等事業者によるごみの不適正排出への対応について、現在着手してございます。
背景、現状につきましては、歌舞伎町におきましては、事業者による不適正排出や公道を排出場にしているなど、複数の課題が顕在化していると。特に、事業系のごみを家庭ごみ集積場へシールなしで排出する事例が見られるといったところから、これが来街者のポイ捨てにつながっているといったところがございます。そこでこの活動案なんですけれども、ビル単位で排出ルールの統一であったり、管理会社、ビルオーナーと連携して、排出場、時間、収集事業者を統一する。また、区の集積場の廃止などを検討しているといったところでございます。
3ページを御覧ください。
このごみ対策の試行エリアとして、一番街、ゴジラロードから開始をしていきたいというふうに考えてございます。このごみ対策については、既に2月に、歌舞伎町商店街振興組合や歌舞伎町エリアの管理会社と意見交換会を実施して、課題の整理などを行っているといったところでございます。
続きまして、4ページ目を御覧ください。
リーディングプロジェクトの2つ目、歌舞伎町における道路空間活用及び賑わいの創出事業ということで、赤字で内容を記載してございますが、先ほど御説明しましたキッチンカーパークについては、シネシティ広場だけだったのですけれども、このたび、一般区道を含めた道路空間の効果的な活用を図るとともに、歌舞伎町周辺地域のにぎわいの創出を推進するといったところでございます。
イベント名、目的等々については、記載のとおりですけれども、これについては当初3月の下旬の実施を予定してございましたが、周辺事業者などからの早期の実施を求める声もあったことから、前倒しで3月の15日、そして16日と実施したものでございます。これは広場での取組を周辺区道へと波及させて、エリア全体の回遊性向上とにぎわい創出を目指すために、新たに新宿東宝ビル区道へのキッチンカー設置を開始したものでございます。
そのほか、今月は25日にも開催を予定しているといったところでございます。
資料2の説明は以上でございます。
また、資料に戻りまして、資料の4番、今後の予定につきまして、この基本方針におきましては、今年5月から8月にかけて引き続き策定委員会を3回程度実施して、9月以降に第21回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会において最終的な内容を確定し完成とする予定となってございます。
報告は以上です。
地域福祉課長#1532 / 7459
◎地域福祉課長 これまで町会、民生委員・児童委員の方々に災害時要援護者名簿の対象となる方について、周知啓発を図ってきたところでございます。ただ、なかなかこちら周知啓発しているんですが、認知度が上がらないというところは大きな課題だと思ってございます。
今後、令和8年度につきましては、個別避難計画についても策定を予定してございます。そうした取組を通じて、災害時の要援護者の対策については充実をさせ、さらには、広く普及啓発をしていきたいと考えてございます。
渡辺みちたか委員長#1533 / 7459
○渡辺みちたか委員長 私も質問させていただきます。
道路空間の再編ということで、西新宿のエリアの街路が新しく「リーディング路線」ということで選定されていて、この道路空間の再編についての考え方を少しお聞きしたいと思います。
頂いている概要版の資料の15ページ、16ページに詳細が書いてありまして、読んで何となくのイメージは湧くんですが、少しこのあたりについて聞いていきたいと思います。
回遊性の向上やウォーカブルな道路空間というものがテーマになっていると思うんですけれども、一方で概要版の資料では、次世代モビリティの導入ということが書いてあって、次世代モビリティとして電動車椅子とか、多目的モビリティというものも資料には載っているんですが、その他にも自動運転の車などもきっと次世代モビリティの例だと思うんです。こうした車も導入する一方でウォーカブルな道路空間ということになると、実際に車と歩行者のどちらを優先するのか、あるいは今、新宿駅西口駅前広場の道路の動線を変えていて、ちょうど今回リーディング路線に選ばれた南北の通りは、今後、車の交通量が増えるかと思うんですけれども、そのあたりについては、どういう未来をイメージしているのかということと、地元自治体の意向を確認しましたという記載がされているんですけれども、地元自治体へはどういう意向の確認があって、どのようにお答えをしたのか、分かれば教えてください。
藤原たけき委員#1534 / 7459
◆藤原たけき委員 選ばれても、こんなの難しくて分からないわというふうになってしまうと、せっかく広く区民に参加していただくというか、目的もなかなか達成できませんので、そういうフォローはしっかりとお願いしたいと思います。
そういうフォローをしながら、ただ、残念ながら前回は33名ということでしたので、これをもう少し、フォローも含めてですけれども、増やす手だてというのは、今、区のほうではどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#1535 / 7459
◆藤原たけき委員 選ばれても、こんなの難しくて分からないわというふうになってしまうと、せっかく広く区民に参加していただくというか、目的もなかなか達成できませんので、そういうフォローはしっかりとお願いしたいと思います。
そういうフォローをしながら、ただ、残念ながら前回は33名ということでしたので、これをもう少し、フォローも含めてですけれども、増やす手だてというのは、今、区のほうではどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#1536 / 7459
◆藤原たけき委員 選ばれても、こんなの難しくて分からないわというふうになってしまうと、せっかく広く区民に参加していただくというか、目的もなかなか達成できませんので、そういうフォローはしっかりとお願いしたいと思います。
そういうフォローをしながら、ただ、残念ながら前回は33名ということでしたので、これをもう少し、フォローも含めてですけれども、増やす手だてというのは、今、区のほうではどのようにお考えでしょうか。
さわいめぐみ委員#1537 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。なるほどですね。桜の木は特に剪定に弱いので、太くなってから切ってしまうと、ますます弱ってしまうと思うんです。できれば、多少老朽化していても、更新というのは新陳代謝で自然なこととも言えますので、できるだけ木の命を生かすようなやり方というのを検討していただけたらなと思います。倒木が心配なんだというのであれば、もう少し弱らないうちに手当てする必要があったのかなというふうに思います。
あと、説明資料の最初のページなんですけれども、「樹高を抑えるなどして」というふうに書いてあるんですが、これは低木植栽のところの話で、私もツツジとかすごくきれいで好きなんですけれども、足元に低木の植栽が広がってしまうと、鬱蒼としていて、先日参加した勉強会では、それが人と自然を分ける境界線のような機能も果たしてしまうと。なので、足元はすっきりとしていたほうがいいんだよというお話を伺いました。
今回は、ごみが投げ捨てられてしまうというところが、問題の起点になっているのかなというふうに思うんですけれども、低木をなるべく植えずに、すっきりとさせていくというのは、今後の樹木の、例えば道路脇の並木道とかについて、方針として、大体そのような方針になっていくという理解でよろしいでしょうか。
伊藤陽平委員長#1538 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございました。
渡辺みちたか委員長#1539 / 7459
○渡辺みちたか委員長 私も質問させていただきます。
道路空間の再編ということで、西新宿のエリアの街路が新しく「リーディング路線」ということで選定されていて、この道路空間の再編についての考え方を少しお聞きしたいと思います。
頂いている概要版の資料の15ページ、16ページに詳細が書いてありまして、読んで何となくのイメージは湧くんですが、少しこのあたりについて聞いていきたいと思います。
回遊性の向上やウォーカブルな道路空間というものがテーマになっていると思うんですけれども、一方で概要版の資料では、次世代モビリティの導入ということが書いてあって、次世代モビリティとして電動車椅子とか、多目的モビリティというものも資料には載っているんですが、その他にも自動運転の車などもきっと次世代モビリティの例だと思うんです。こうした車も導入する一方でウォーカブルな道路空間ということになると、実際に車と歩行者のどちらを優先するのか、あるいは今、新宿駅西口駅前広場の道路の動線を変えていて、ちょうど今回リーディング路線に選ばれた南北の通りは、今後、車の交通量が増えるかと思うんですけれども、そのあたりについては、どういう未来をイメージしているのかということと、地元自治体の意向を確認しましたという記載がされているんですけれども、地元自治体へはどういう意向の確認があって、どのようにお答えをしたのか、分かれば教えてください。
渡辺みちたか委員長#1540 / 7459
○渡辺みちたか委員長 私も質問させていただきます。
道路空間の再編ということで、西新宿のエリアの街路が新しく「リーディング路線」ということで選定されていて、この道路空間の再編についての考え方を少しお聞きしたいと思います。
頂いている概要版の資料の15ページ、16ページに詳細が書いてありまして、読んで何となくのイメージは湧くんですが、少しこのあたりについて聞いていきたいと思います。
回遊性の向上やウォーカブルな道路空間というものがテーマになっていると思うんですけれども、一方で概要版の資料では、次世代モビリティの導入ということが書いてあって、次世代モビリティとして電動車椅子とか、多目的モビリティというものも資料には載っているんですが、その他にも自動運転の車などもきっと次世代モビリティの例だと思うんです。こうした車も導入する一方でウォーカブルな道路空間ということになると、実際に車と歩行者のどちらを優先するのか、あるいは今、新宿駅西口駅前広場の道路の動線を変えていて、ちょうど今回リーディング路線に選ばれた南北の通りは、今後、車の交通量が増えるかと思うんですけれども、そのあたりについては、どういう未来をイメージしているのかということと、地元自治体の意向を確認しましたという記載がされているんですけれども、地元自治体へはどういう意向の確認があって、どのようにお答えをしたのか、分かれば教えてください。
渡辺みちたか委員長#1541 / 7459
○渡辺みちたか委員長 私も質問させていただきます。
道路空間の再編ということで、西新宿のエリアの街路が新しく「リーディング路線」ということで選定されていて、この道路空間の再編についての考え方を少しお聞きしたいと思います。
頂いている概要版の資料の15ページ、16ページに詳細が書いてありまして、読んで何となくのイメージは湧くんですが、少しこのあたりについて聞いていきたいと思います。
回遊性の向上やウォーカブルな道路空間というものがテーマになっていると思うんですけれども、一方で概要版の資料では、次世代モビリティの導入ということが書いてあって、次世代モビリティとして電動車椅子とか、多目的モビリティというものも資料には載っているんですが、その他にも自動運転の車などもきっと次世代モビリティの例だと思うんです。こうした車も導入する一方でウォーカブルな道路空間ということになると、実際に車と歩行者のどちらを優先するのか、あるいは今、新宿駅西口駅前広場の道路の動線を変えていて、ちょうど今回リーディング路線に選ばれた南北の通りは、今後、車の交通量が増えるかと思うんですけれども、そのあたりについては、どういう未来をイメージしているのかということと、地元自治体の意向を確認しましたという記載がされているんですけれども、地元自治体へはどういう意向の確認があって、どのようにお答えをしたのか、分かれば教えてください。
健康づくり課長#1542 / 7459
◎健康づくり課長 今までアウトリーチにつきましては、地区割りをしまして個人でやっていただいていたんですが、そこも選べるようにするのと、あと助産師会で今度、事業者さんとして契約いたしまして、幅広くやっていただけるような体制にしたいと考えております。
健康づくり課長#1543 / 7459
◎健康づくり課長 今までアウトリーチにつきましては、地区割りをしまして個人でやっていただいていたんですが、そこも選べるようにするのと、あと助産師会で今度、事業者さんとして契約いたしまして、幅広くやっていただけるような体制にしたいと考えております。
健康づくり課長#1544 / 7459
◎健康づくり課長 今までアウトリーチにつきましては、地区割りをしまして個人でやっていただいていたんですが、そこも選べるようにするのと、あと助産師会で今度、事業者さんとして契約いたしまして、幅広くやっていただけるような体制にしたいと考えております。
健康づくり課長#1545 / 7459
◎健康づくり課長 今までアウトリーチにつきましては、地区割りをしまして個人でやっていただいていたんですが、そこも選べるようにするのと、あと助産師会で今度、事業者さんとして契約いたしまして、幅広くやっていただけるような体制にしたいと考えております。
地域福祉課長#1546 / 7459
◎地域福祉課長 これまで町会、民生委員・児童委員の方々に災害時要援護者名簿の対象となる方について、周知啓発を図ってきたところでございます。ただ、なかなかこちら周知啓発しているんですが、認知度が上がらないというところは大きな課題だと思ってございます。
今後、令和8年度につきましては、個別避難計画についても策定を予定してございます。そうした取組を通じて、災害時の要援護者の対策については充実をさせ、さらには、広く普及啓発をしていきたいと考えてございます。
地域福祉課長#1547 / 7459
◎地域福祉課長 これまで町会、民生委員・児童委員の方々に災害時要援護者名簿の対象となる方について、周知啓発を図ってきたところでございます。ただ、なかなかこちら周知啓発しているんですが、認知度が上がらないというところは大きな課題だと思ってございます。
今後、令和8年度につきましては、個別避難計画についても策定を予定してございます。そうした取組を通じて、災害時の要援護者の対策については充実をさせ、さらには、広く普及啓発をしていきたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#1548 / 7459
◆古畑まさのり委員 僕もかぶらないところでお伺いしたいんですけれども、周知というのは、具体的にはどんな場面を捉えてやっているんでしょうか。
財政課長#1549 / 7459
◎財政課長 すみません、ちょっと東京都の予算措置については把握できておりません。
古畑まさのり委員#1550 / 7459
◆古畑まさのり委員 僕もかぶらないところでお伺いしたいんですけれども、周知というのは、具体的にはどんな場面を捉えてやっているんでしょうか。
防火防災対策担当副参事#1551 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 申し訳ございません、ちょっとこの写真がどれを使ったか、すみません、ちょっとあれなんですけれども、サイズ感的には、それを取りあえず口頭で申し上げますと、一般的にこういう区役所庁舎ですけれども、ある程度の間隔で消火器が設置されていると思います。あれが10型です。10型の粉末が一般的です。ですので、この5型というのは、それより一回り小さいサイズ感です。
この中性の強化液の3リットルというのは、粉末の10型とおおむね同じくらいの大きさというふうに考えていただければと思います。
防火防災対策担当副参事#1552 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 申し訳ございません、ちょっとこの写真がどれを使ったか、すみません、ちょっとあれなんですけれども、サイズ感的には、それを取りあえず口頭で申し上げますと、一般的にこういう区役所庁舎ですけれども、ある程度の間隔で消火器が設置されていると思います。あれが10型です。10型の粉末が一般的です。ですので、この5型というのは、それより一回り小さいサイズ感です。
この中性の強化液の3リットルというのは、粉末の10型とおおむね同じくらいの大きさというふうに考えていただければと思います。
総務部長#1553 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(地域防災担当)、渡邊直紀、都市計画部住宅課居住支援係長から異動、昇任でございます。
近藤なつ子副委員長#1554 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
あと、改正内容のところなんですけれども、保育事業の定義及び施設運営基準の追加というところや職員配置の基準なんですけれども、これについては、具体的に面積だとか職員の配置の基準というのが、今の例えば認可保育園の規定と同等なのか、それとも違う定義がなされようとしているのか、その辺の動向が分かれば教えていただきたいんですが。
近藤なつ子副委員長#1555 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
あと、改正内容のところなんですけれども、保育事業の定義及び施設運営基準の追加というところや職員配置の基準なんですけれども、これについては、具体的に面積だとか職員の配置の基準というのが、今の例えば認可保育園の規定と同等なのか、それとも違う定義がなされようとしているのか、その辺の動向が分かれば教えていただきたいんですが。
近藤なつ子副委員長#1556 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
あと、改正内容のところなんですけれども、保育事業の定義及び施設運営基準の追加というところや職員配置の基準なんですけれども、これについては、具体的に面積だとか職員の配置の基準というのが、今の例えば認可保育園の規定と同等なのか、それとも違う定義がなされようとしているのか、その辺の動向が分かれば教えていただきたいんですが。
近藤なつ子副委員長#1557 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
あと、改正内容のところなんですけれども、保育事業の定義及び施設運営基準の追加というところや職員配置の基準なんですけれども、これについては、具体的に面積だとか職員の配置の基準というのが、今の例えば認可保育園の規定と同等なのか、それとも違う定義がなされようとしているのか、その辺の動向が分かれば教えていただきたいんですが。
古畑まさのり委員#1558 / 7459
◆古畑まさのり委員 僕もかぶらないところでお伺いしたいんですけれども、周知というのは、具体的にはどんな場面を捉えてやっているんでしょうか。
おやまだ静香委員#1559 / 7459
◆おやまだ静香委員 すみません。今の答弁で業務委託について少し言及があったと思うんですけれども、これは、先ほどの質疑の中にあった、子どもたちの意見を聴取することの部分だけに関わってくるのか、それとも計画全体に関わってくるのかというのをお伺いします。
古畑まさのり委員#1560 / 7459
◆古畑まさのり委員 僕もかぶらないところでお伺いしたいんですけれども、周知というのは、具体的にはどんな場面を捉えてやっているんでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#1561 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] まず組織性であったり、悪質性についてでございますが、区として議員や会派等に対するそういった評価については差し控えさせていただければと思いますが、ただ、「ハラスメントに関する職員アンケート」の中で、「やむを得ず購読している」という方が5割、また、「心理的圧力を感じた」という方が6割台半ばいたということは、これはもう事実として公表されているものでございます。
当然のことながら、現時点ではやむを得ず購読している方はいないと認識しておりますが、今後も同様のことが行われれば、やむを得ず購読しなくてはならなくなる職員が出てくる可能性があります。また、当然のことながら、心理的圧力を感じてしまう職員が出てきてしまうものと認識しているところでございます。
区議会としてのルールについては、区として何か言えるような立場ではございませんが、日頃より、議会では人権尊重を重視する議論もされておりますので、自主的な対応がなされるものと認識しておりますし、仮に、そういったルールをつくっていただけるのであれば、職員としてもそういったことがされないという担保にもなりますので、やはり安心して働ける環境をつくっていくことに寄与するものと考えております。
交通対策課長#1562 / 7459
◎交通対策課長 現行制度における「施設の用途」につきましては、「百貨店、スーパーマーケットその他小売店又は飲食店」ということで、1つの区分になっていました。ただ、それぞれの施設の集客能力も違いますので、御指摘のとおり、特にスーパーマーケットは非常に多くのお客様が来られるということで、我々としては、スーパーマーケットについては、それなりの駐輪台数の規模を引き続き設けなければいけないと考える一方で、例えばの話ですけれども、宝石店などの小売店については、必ずしも自転車の利用がそんなに多くない施設でございます。
一方で、飲食店につきましては、それなりに自転車の利用がありますので、なるべく店舗の区分を細分化して調査しまして、その上で、スーパーマーケットの附置義務の数を厳しくしたところでございます。
交通対策課長#1563 / 7459
◎交通対策課長 現行制度における「施設の用途」につきましては、「百貨店、スーパーマーケットその他小売店又は飲食店」ということで、1つの区分になっていました。ただ、それぞれの施設の集客能力も違いますので、御指摘のとおり、特にスーパーマーケットは非常に多くのお客様が来られるということで、我々としては、スーパーマーケットについては、それなりの駐輪台数の規模を引き続き設けなければいけないと考える一方で、例えばの話ですけれども、宝石店などの小売店については、必ずしも自転車の利用がそんなに多くない施設でございます。
一方で、飲食店につきましては、それなりに自転車の利用がありますので、なるべく店舗の区分を細分化して調査しまして、その上で、スーパーマーケットの附置義務の数を厳しくしたところでございます。
おやまだ静香委員#1564 / 7459
◆おやまだ静香委員 すみません。今の答弁で業務委託について少し言及があったと思うんですけれども、これは、先ほどの質疑の中にあった、子どもたちの意見を聴取することの部分だけに関わってくるのか、それとも計画全体に関わってくるのかというのをお伺いします。
おやまだ静香委員#1565 / 7459
◆おやまだ静香委員 すみません。今の答弁で業務委託について少し言及があったと思うんですけれども、これは、先ほどの質疑の中にあった、子どもたちの意見を聴取することの部分だけに関わってくるのか、それとも計画全体に関わってくるのかというのをお伺いします。
交通対策課長#1566 / 7459
◎交通対策課長 現行制度における「施設の用途」につきましては、「百貨店、スーパーマーケットその他小売店又は飲食店」ということで、1つの区分になっていました。ただ、それぞれの施設の集客能力も違いますので、御指摘のとおり、特にスーパーマーケットは非常に多くのお客様が来られるということで、我々としては、スーパーマーケットについては、それなりの駐輪台数の規模を引き続き設けなければいけないと考える一方で、例えばの話ですけれども、宝石店などの小売店については、必ずしも自転車の利用がそんなに多くない施設でございます。
一方で、飲食店につきましては、それなりに自転車の利用がありますので、なるべく店舗の区分を細分化して調査しまして、その上で、スーパーマーケットの附置義務の数を厳しくしたところでございます。
財政課長#1567 / 7459
◎財政課長 すみません、ちょっと東京都の予算措置については把握できておりません。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#1568 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] まず組織性であったり、悪質性についてでございますが、区として議員や会派等に対するそういった評価については差し控えさせていただければと思いますが、ただ、「ハラスメントに関する職員アンケート」の中で、「やむを得ず購読している」という方が5割、また、「心理的圧力を感じた」という方が6割台半ばいたということは、これはもう事実として公表されているものでございます。
当然のことながら、現時点ではやむを得ず購読している方はいないと認識しておりますが、今後も同様のことが行われれば、やむを得ず購読しなくてはならなくなる職員が出てくる可能性があります。また、当然のことながら、心理的圧力を感じてしまう職員が出てきてしまうものと認識しているところでございます。
区議会としてのルールについては、区として何か言えるような立場ではございませんが、日頃より、議会では人権尊重を重視する議論もされておりますので、自主的な対応がなされるものと認識しておりますし、仮に、そういったルールをつくっていただけるのであれば、職員としてもそういったことがされないという担保にもなりますので、やはり安心して働ける環境をつくっていくことに寄与するものと考えております。
消費生活就労支援課長#1569 / 7459
◎消費生活就労支援課長 中学校についても同様でして、やはり校長先生に直接お話しするということと、教育委員会との調整の上で、さらに実施していければと考えております。
消費生活就労支援課長#1570 / 7459
◎消費生活就労支援課長 中学校についても同様でして、やはり校長先生に直接お話しするということと、教育委員会との調整の上で、さらに実施していければと考えております。
消費生活就労支援課長#1571 / 7459
◎消費生活就労支援課長 中学校についても同様でして、やはり校長先生に直接お話しするということと、教育委員会との調整の上で、さらに実施していければと考えております。
消費生活就労支援課長#1572 / 7459
◎消費生活就労支援課長 中学校についても同様でして、やはり校長先生に直接お話しするということと、教育委員会との調整の上で、さらに実施していければと考えております。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#1573 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] まず組織性であったり、悪質性についてでございますが、区として議員や会派等に対するそういった評価については差し控えさせていただければと思いますが、ただ、「ハラスメントに関する職員アンケート」の中で、「やむを得ず購読している」という方が5割、また、「心理的圧力を感じた」という方が6割台半ばいたということは、これはもう事実として公表されているものでございます。
当然のことながら、現時点ではやむを得ず購読している方はいないと認識しておりますが、今後も同様のことが行われれば、やむを得ず購読しなくてはならなくなる職員が出てくる可能性があります。また、当然のことながら、心理的圧力を感じてしまう職員が出てきてしまうものと認識しているところでございます。
区議会としてのルールについては、区として何か言えるような立場ではございませんが、日頃より、議会では人権尊重を重視する議論もされておりますので、自主的な対応がなされるものと認識しておりますし、仮に、そういったルールをつくっていただけるのであれば、職員としてもそういったことがされないという担保にもなりますので、やはり安心して働ける環境をつくっていくことに寄与するものと考えております。
有馬としろう委員#1574 / 7459
◆有馬としろう委員 先ほどの質疑にありましたけれども、この積立ては、不用額を充当すると。これまで不用額は、財政調整基金に積み立てていっているということですけれども、この不用額の活用の在り方で区民サービスが低下するという議論が一方でもあったりするんです。そのあたりはどういうふうに受け止めていらっしゃいますか。
有馬としろう委員#1575 / 7459
◆有馬としろう委員 先ほどの質疑にありましたけれども、この積立ては、不用額を充当すると。これまで不用額は、財政調整基金に積み立てていっているということですけれども、この不用額の活用の在り方で区民サービスが低下するという議論が一方でもあったりするんです。そのあたりはどういうふうに受け止めていらっしゃいますか。
有馬としろう委員#1576 / 7459
◆有馬としろう委員 先ほどの質疑にありましたけれども、この積立ては、不用額を充当すると。これまで不用額は、財政調整基金に積み立てていっているということですけれども、この不用額の活用の在り方で区民サービスが低下するという議論が一方でもあったりするんです。そのあたりはどういうふうに受け止めていらっしゃいますか。
高阪まさし委員#1577 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、納税義務者のほうは令和8年度、令和9年度、あまり数は増減はないと、横ばい推移で区民所得が伸びるということで、この数字が出ているものだということで理解いたしました。ということであればなんですけれども、例えば、頂いている令和8年度のプラス前年度比0.4とか、令和9年度のプラス2.2という数字が、ちょっと私は、これは去年も申し上げたかと思うんですけれども、低いなというような印象を持っております。
様々政府が出している経済見通しとかであっても、名目ですと、令和8年度は例えば3.数%ほど成長率が、名目GDPが伸びると、令和9年度は上位推計だと3.数%、下位推計でも1.数%、2%近くかな、伸びるというような数字も出ている中で、この間様々物価も上がり、いろいろな経済状況、インフレ局面を迎えている中において、特別区税が前年度比0.4とか、2.2という数字が、果たしてこれが区にとっては実質的に減収になるんじゃないかなというような、私はこの数字を見て理解をしているところなんですけれども、このあたりはどのようにこの数字、見通しを見て、区としては考えていらっしゃるのかというのを教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1578 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、納税義務者のほうは令和8年度、令和9年度、あまり数は増減はないと、横ばい推移で区民所得が伸びるということで、この数字が出ているものだということで理解いたしました。ということであればなんですけれども、例えば、頂いている令和8年度のプラス前年度比0.4とか、令和9年度のプラス2.2という数字が、ちょっと私は、これは去年も申し上げたかと思うんですけれども、低いなというような印象を持っております。
様々政府が出している経済見通しとかであっても、名目ですと、令和8年度は例えば3.数%ほど成長率が、名目GDPが伸びると、令和9年度は上位推計だと3.数%、下位推計でも1.数%、2%近くかな、伸びるというような数字も出ている中で、この間様々物価も上がり、いろいろな経済状況、インフレ局面を迎えている中において、特別区税が前年度比0.4とか、2.2という数字が、果たしてこれが区にとっては実質的に減収になるんじゃないかなというような、私はこの数字を見て理解をしているところなんですけれども、このあたりはどのようにこの数字、見通しを見て、区としては考えていらっしゃるのかというのを教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1579 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、納税義務者のほうは令和8年度、令和9年度、あまり数は増減はないと、横ばい推移で区民所得が伸びるということで、この数字が出ているものだということで理解いたしました。ということであればなんですけれども、例えば、頂いている令和8年度のプラス前年度比0.4とか、令和9年度のプラス2.2という数字が、ちょっと私は、これは去年も申し上げたかと思うんですけれども、低いなというような印象を持っております。
様々政府が出している経済見通しとかであっても、名目ですと、令和8年度は例えば3.数%ほど成長率が、名目GDPが伸びると、令和9年度は上位推計だと3.数%、下位推計でも1.数%、2%近くかな、伸びるというような数字も出ている中で、この間様々物価も上がり、いろいろな経済状況、インフレ局面を迎えている中において、特別区税が前年度比0.4とか、2.2という数字が、果たしてこれが区にとっては実質的に減収になるんじゃないかなというような、私はこの数字を見て理解をしているところなんですけれども、このあたりはどのようにこの数字、見通しを見て、区としては考えていらっしゃるのかというのを教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1580 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、納税義務者のほうは令和8年度、令和9年度、あまり数は増減はないと、横ばい推移で区民所得が伸びるということで、この数字が出ているものだということで理解いたしました。ということであればなんですけれども、例えば、頂いている令和8年度のプラス前年度比0.4とか、令和9年度のプラス2.2という数字が、ちょっと私は、これは去年も申し上げたかと思うんですけれども、低いなというような印象を持っております。
様々政府が出している経済見通しとかであっても、名目ですと、令和8年度は例えば3.数%ほど成長率が、名目GDPが伸びると、令和9年度は上位推計だと3.数%、下位推計でも1.数%、2%近くかな、伸びるというような数字も出ている中で、この間様々物価も上がり、いろいろな経済状況、インフレ局面を迎えている中において、特別区税が前年度比0.4とか、2.2という数字が、果たしてこれが区にとっては実質的に減収になるんじゃないかなというような、私はこの数字を見て理解をしているところなんですけれども、このあたりはどのようにこの数字、見通しを見て、区としては考えていらっしゃるのかというのを教えていただければと思います。
高月まな副委員長#1581 / 7459
◆高月まな副委員長 続いて、16ページ、計画事業番号46、枝事業①の中の省エネルギー・創エネルギー機器等補助の制度についてです。
この間、補正予算なども出て、非常にこの事業の実績が伸びているということで、今後さらに拡充するということだと思います。先ほど御説明で、事業者向けの高効率空調設備の助成について特に利用が顕著だということで、今回、さらに拡充するということなんですけれども、どのくらいまで事業を実施すれば事業として達成となるのか、そのあたりの長期的な目標というか指標など、どのくらいまでCO2を削減できれば、この事業としてはうまくいったということになるのでしょうか。その辺の長期的展望をお聞かせいただければと思います。
高月まな副委員長#1582 / 7459
◆高月まな副委員長 続いて、16ページ、計画事業番号46、枝事業①の中の省エネルギー・創エネルギー機器等補助の制度についてです。
この間、補正予算なども出て、非常にこの事業の実績が伸びているということで、今後さらに拡充するということだと思います。先ほど御説明で、事業者向けの高効率空調設備の助成について特に利用が顕著だということで、今回、さらに拡充するということなんですけれども、どのくらいまで事業を実施すれば事業として達成となるのか、そのあたりの長期的な目標というか指標など、どのくらいまでCO2を削減できれば、この事業としてはうまくいったということになるのでしょうか。その辺の長期的展望をお聞かせいただければと思います。
高月まな副委員長#1583 / 7459
◆高月まな副委員長 続いて、16ページ、計画事業番号46、枝事業①の中の省エネルギー・創エネルギー機器等補助の制度についてです。
この間、補正予算なども出て、非常にこの事業の実績が伸びているということで、今後さらに拡充するということだと思います。先ほど御説明で、事業者向けの高効率空調設備の助成について特に利用が顕著だということで、今回、さらに拡充するということなんですけれども、どのくらいまで事業を実施すれば事業として達成となるのか、そのあたりの長期的な目標というか指標など、どのくらいまでCO2を削減できれば、この事業としてはうまくいったということになるのでしょうか。その辺の長期的展望をお聞かせいただければと思います。
近藤なつ子副委員長#1584 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私もまず、5ページの特別支援学級、自閉症や情緒障害特別支援学級について伺いますが、校数はここで示されているんですけれども、少人数で1学級当たり8人という記載なんですけれども、これ1校に対して1学級なのか、2学級、3学級というか、そういう設置の可能性があるのかないのかという、その中身の部分についての今の時点での検討状況をお聞きしたいというふうに思っているのと、それからここに学校を設置するために約2億円の予算を来年度は投じようというふうにしているわけですけれども、これは具体的にどんな設備の改善を行うということなのかも併せて伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1585 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私もまず、5ページの特別支援学級、自閉症や情緒障害特別支援学級について伺いますが、校数はここで示されているんですけれども、少人数で1学級当たり8人という記載なんですけれども、これ1校に対して1学級なのか、2学級、3学級というか、そういう設置の可能性があるのかないのかという、その中身の部分についての今の時点での検討状況をお聞きしたいというふうに思っているのと、それからここに学校を設置するために約2億円の予算を来年度は投じようというふうにしているわけですけれども、これは具体的にどんな設備の改善を行うということなのかも併せて伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1586 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私もまず、5ページの特別支援学級、自閉症や情緒障害特別支援学級について伺いますが、校数はここで示されているんですけれども、少人数で1学級当たり8人という記載なんですけれども、これ1校に対して1学級なのか、2学級、3学級というか、そういう設置の可能性があるのかないのかという、その中身の部分についての今の時点での検討状況をお聞きしたいというふうに思っているのと、それからここに学校を設置するために約2億円の予算を来年度は投じようというふうにしているわけですけれども、これは具体的にどんな設備の改善を行うということなのかも併せて伺いたいと思います。
財政課長#1587 / 7459
◎財政課長 すみません、ちょっと東京都の予算措置については把握できておりません。
近藤なつ子副委員長#1588 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私もまず、5ページの特別支援学級、自閉症や情緒障害特別支援学級について伺いますが、校数はここで示されているんですけれども、少人数で1学級当たり8人という記載なんですけれども、これ1校に対して1学級なのか、2学級、3学級というか、そういう設置の可能性があるのかないのかという、その中身の部分についての今の時点での検討状況をお聞きしたいというふうに思っているのと、それからここに学校を設置するために約2億円の予算を来年度は投じようというふうにしているわけですけれども、これは具体的にどんな設備の改善を行うということなのかも併せて伺いたいと思います。
総務部長#1589 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(地域防災担当)、渡邊直紀、都市計画部住宅課居住支援係長から異動、昇任でございます。
ひやま真一委員#1590 / 7459
◆ひやま真一委員 その方は、最終的にどういうふうな形で処理されるんでしょうか。
危機管理課長#1591 / 7459
◎危機管理課長 新しく修正する、都はどのようなものを出してくるかというところ、都には例えばそういういわゆるインフラの老朽化による被害も、ちょっとまだ全然分からない話ですが、含めてとなれば我々も記載には入ってくるんですが、現時点ですと、インフラのいわゆる老朽化における被害について明確に記載するという想定は今のところちょっと考えてはいないところではございます。ただ、「都の被害想定」というか、「都の地域防災計画」の在り方によるかなと考えております。
えのき秀隆委員長#1592 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一委員#1593 / 7459
◆ひやま真一委員 その方は、最終的にどういうふうな形で処理されるんでしょうか。
えのき秀隆委員長#1594 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一委員#1595 / 7459
◆ひやま真一委員 その方は、最終的にどういうふうな形で処理されるんでしょうか。
ひやま真一委員#1596 / 7459
◆ひやま真一委員 その方は、最終的にどういうふうな形で処理されるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#1597 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
つまり見てもらったので、その件については把握をされておられるということですね。そのことをもって、きっかけとして、ほかのもちょっと老朽化を調べるというようなことは、今回はされないんですかね。
えのき秀隆委員長#1598 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#1599 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
つまり見てもらったので、その件については把握をされておられるということですね。そのことをもって、きっかけとして、ほかのもちょっと老朽化を調べるというようなことは、今回はされないんですかね。
さわいめぐみ委員#1600 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
つまり見てもらったので、その件については把握をされておられるということですね。そのことをもって、きっかけとして、ほかのもちょっと老朽化を調べるというようなことは、今回はされないんですかね。
安全・安心対策担当副参事#1601 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 今回の防犯機器の購入助成に関しましては、自宅に対する防犯助成ということで、基本的には自宅の箇所を映し出すということでの補助として考えております。どの部分を映し出すかということも、我々に提出をしていただいて確認しており、そこは前提と考えておりますので、他のプライバシーに関わる部分は映し出さない方法での設置ということで、示しているところでございます。
安全・安心対策担当副参事#1602 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 今回の防犯機器の購入助成に関しましては、自宅に対する防犯助成ということで、基本的には自宅の箇所を映し出すということでの補助として考えております。どの部分を映し出すかということも、我々に提出をしていただいて確認しており、そこは前提と考えておりますので、他のプライバシーに関わる部分は映し出さない方法での設置ということで、示しているところでございます。
さわいめぐみ委員#1603 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
戦後決められた国旗として、平和の民主主義の新たな思想というか、目指すところの象徴として国旗を見るか、それともさきの戦争の中で日本が植民地主義というようなところにあった、それをまだ引き継いでいるものとして見るかという、すごく二極化した議論になるかと思うんですけれども、私は希望としては民主主義の象徴として国旗を掲揚し、そして、日本の国に生まれた者としてそこに敬意を払うということをしたいなというふうには思うんですが、今の政局を見ていても、まだまだそこには至らないなという問題意識を持って、先ほど申し上げた意見というふうにさせていただきたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#1604 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 今回の防犯機器の購入助成に関しましては、自宅に対する防犯助成ということで、基本的には自宅の箇所を映し出すということでの補助として考えております。どの部分を映し出すかということも、我々に提出をしていただいて確認しており、そこは前提と考えておりますので、他のプライバシーに関わる部分は映し出さない方法での設置ということで、示しているところでございます。
総務部長#1605 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(地域防災担当)、渡邊直紀、都市計画部住宅課居住支援係長から異動、昇任でございます。
さわいめぐみ委員#1606 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
つまり見てもらったので、その件については把握をされておられるということですね。そのことをもって、きっかけとして、ほかのもちょっと老朽化を調べるというようなことは、今回はされないんですかね。
総務課長#1607 / 7459
◎総務課長 この劇なんですが、全国で公演されているというふうに聞いているところでございますが、内容といたしましては沖縄本島南部の糸満市を舞台にしたもので、ガマに避難した人々の生と死をめぐる葛藤を描くというものであるというふうに聞いております。
実際、沖縄戦を体験いたしました大城勇一さんという方の実話を聞き取って、そういった内容を劇にしたという内容であるというふうに聞いているところでございます。
総務課長#1608 / 7459
◎総務課長 この劇なんですが、全国で公演されているというふうに聞いているところでございますが、内容といたしましては沖縄本島南部の糸満市を舞台にしたもので、ガマに避難した人々の生と死をめぐる葛藤を描くというものであるというふうに聞いております。
実際、沖縄戦を体験いたしました大城勇一さんという方の実話を聞き取って、そういった内容を劇にしたという内容であるというふうに聞いているところでございます。
総務課長#1609 / 7459
◎総務課長 この劇なんですが、全国で公演されているというふうに聞いているところでございますが、内容といたしましては沖縄本島南部の糸満市を舞台にしたもので、ガマに避難した人々の生と死をめぐる葛藤を描くというものであるというふうに聞いております。
実際、沖縄戦を体験いたしました大城勇一さんという方の実話を聞き取って、そういった内容を劇にしたという内容であるというふうに聞いているところでございます。
さわいめぐみ委員#1610 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
戦後決められた国旗として、平和の民主主義の新たな思想というか、目指すところの象徴として国旗を見るか、それともさきの戦争の中で日本が植民地主義というようなところにあった、それをまだ引き継いでいるものとして見るかという、すごく二極化した議論になるかと思うんですけれども、私は希望としては民主主義の象徴として国旗を掲揚し、そして、日本の国に生まれた者としてそこに敬意を払うということをしたいなというふうには思うんですが、今の政局を見ていても、まだまだそこには至らないなという問題意識を持って、先ほど申し上げた意見というふうにさせていただきたいと思います。
小野裕次郎委員#1611 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。
あと、ちなみに、これを見ていると、平日の午後とか午前ということになっているんですが、幼稚園に通っていらっしゃる方だと、こういった日程でもいけるのかなと思いますけれども、保育園に行っている方だと平日お休みを取っていってもらうということになるのかなと思うんですが、その辺の日程的な配慮みたいなものはあまりお考えにならなかったのか、お聞かせください。
にぎわい創出等担当副参事#1612 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 それでは、「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」について御報告をいたします。
このエリアマネジメント基本方針の策定については、昨年4月の文化観光産業等特別委員会にて御報告をさせていただきましたが、このたび、令和8年1月27日の開催のルネッサンス推進協議会において、この方針の中間案を取りまとめましたので御報告をいたします。
資料の記書き以下でございます。
1番の基本方針の目的につきましては、記載のとおりでございます。
2の基本方針の中間案ですが、別紙1を御覧ください。資料に沿って順にポイントを絞って御説明をいたします。
この基本方針につきましては、歌舞伎町における今後のまちづくりの方向性を多様な主体が協働して取り組むための共通の指針として、この策定委員会が取りまとめたものになります。
ページをおめくりいたしまして、2ページを御覧ください。
本方針の構成について、本編、策定の意義や基本的な考え方を示して、続いて基本目標や活動の方針、そして先行的に実施するリーディングプロジェクトを掲載する予定でございます。巻末では、検討のプロセスやデータなどの方針の根拠となる資料を添付して、関係者が共通認識を持てるよう構成していくといったところでございます。
3ページ目を御覧ください。
本方針を策定する意義を説明してございます。第1にこれは課題解決に向けた方向性を示すもの、第2に歌舞伎町の未来志向の方向性を示すもの、第3に多様な主体の協働につながる羅針盤、これが策定の意義になります。
4ページ目を御覧ください。
エリアマネジメントの基本的な考え方でございます。歌舞伎町の場におけるエリアマネジメントを推進する上では、多様な主体が同じ方向を見ることが極めて重要であることから、今回の基本方針ではこうした多様な主体が歌舞伎町地区の将来ビジョンを共有して、その実現に向けて主体的に取り組むという考え方を示してございます。これによって、地域として一体感を持ちながら、持続的で魅力あるまちづくりを進めていくということを目指してございます。
5ページ目を御覧ください。
エリアマネジメントの対象範囲については、図のとおりでございます。今回の基本方針では、歌舞伎町一丁目、二丁目、新宿五丁目の一部を対象として、この範囲につきましては、シネシティ広場やゴジラロードであったり、文化的魅力の高いゴールデン街や行政拠点となる区役所通りなど、重要な拠点が含まれているといったものでございます。
続きまして、6ページにつきましては、歌舞伎町ルネッサンス憲章ですので、記載のとおりで御説明は割愛させていただきます。
7ページにつきましては、基本目標と活動方針についてでございます。
本方針では、このページ左のように以下の4つの基本目標を掲げてございます。左から1番、カルチャーの創造・発信ということで、エンタメ歌舞伎町として常に楽しめるコンテンツを展開・発信し続ける。以下2つ目は、広場・空間等の管理・活用、3つ目は安全安心・環境美化、4つ目は協働の推進といった基本目標が掲げられてございます。
次ページ以降では、具体的な活動方針を整理してございますので御説明をいたします。8ページを御覧ください。
基本目標1、カルチャーの創造・発信ということで、基本の活動方針の1つ目は、そこに書いてあるピンク色の丸ですね、歌舞伎町に必要なエンタメを追求するというものが活動方針の1つ目になります。内容については記載のとおりで、ほかのまちにはないエンタメの追求であったり、ハイ&ローを両立させるというふうな形になります。活動方針の2つ目につきましては、同じく8ページ、歌舞伎町のためのブランディングを推進するといったものの内容になります。
9ページ目を御覧ください。
活動方針の3つ目、酒場文化の尊重、秩序ある酒場の風景を実現するための仕組みづくりを検討していく。4つ目については、さらなるターゲット層の拡大を目指すとなります。
10ページ目を御覧ください。
基本目標の2つ目、広場・空間等の活用・管理ということで、歌舞伎町の個性を風景として表現し、活動の舞台を整える。活動方針の1つ目、シネシティ広場の活用、2つ目は大久保公園の活用になります。
11ページを御覧ください。
活動方針の3つ目は、ゾーンごとの特徴ある風景をつくり回遊性を向上させるということで、エリア・拠点であるとか通りごとに特色や性格を定めて、特徴ある風景づくりを目指していくと。活動方針の4つ目は、花やみどりによる憩いの空間の演出と、内容は記載のとおりになります。
続きまして、12ページを御覧ください。
活動方針の4つ目は、協働のまちづくりによる整備・管理の推進、歌舞伎町のまちづくり誘導方針と整合性を図りながら、空間の整備等を進めるといった内容になります。
13ページを御覧ください。
基本目標の3つ目、安全安心・環境美化ということで、ルールの浸透により歌舞伎町の秩序をつくる。活動方針の1つ目は、エンタメに転換するということで、秩序を守るだけではなくつくる姿勢を目指す。そして、活動方針の2つ目は、ルールを周知し徹底させるということで、来街者に対し情報発信や誘導によるルールの浸透を図って、歌舞伎町の秩序づくりの徹底を図ります。
14ページを御覧ください。
活動方針の3つ目、クリーン&セーフティ・アクションの推進。そして4つ目が、オール歌舞伎町で防災アクションに取り組むといった内容になります。
15ページを御覧ください。
基本目標の4つ目です。協働の推進についてです。活動方針の1つ目は、参加しやすいイベントの展開、2つ目は、参加のメリットをつくる。
そして、16ページを御覧ください。
3つ目の活動方針は、多様な連携の形態を検討する、4つ目は、参加のためのPR・周知を行うといった内容になります。
続きまして、17ページに進みまして、こちらは既存の歌舞伎町まちづくり誘導方針に照らしたにぎわい拠点のイメージ図になります。
右図の拠点として、これらに記載されているまちの拠点とか動線を強化して、まち全体の回遊性とにぎわいの底上げを目指すといったものになります。
18ページを御覧ください。
基本方針の推進体制のイメージについてでございます。今回、その策定した基本方針に基づいて、どのように各プロジェクトを推進していくかの図でございます。
左が現行の推進体制ということで、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会、現在、クリーン作戦プロジェクトをはじめ、3つのプロジェクトでもって歌舞伎町対策を実施していると。その下、現在、この基本方針については、基本方針策定委員会で策定しているといったものでございます。
左の下、この歌舞伎町ルネッサンスの実行部隊としてTMOがあるといったものが現行の推進体制のイメージなんですが、この基本方針の策定後は、右側、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会については、引き続き親会として、ここに掲げている先ほど御説明した4つの基本目標に基づいて、歌舞伎町ルネッサンスの実現を図っていくといったところになります。
表の真ん中、このルネッサンス推進協議会のルネッサンスを実現するために、この左の基本方針の策定委員会を発展的に移行して、右側、地区内事業者等のプラットフォームというものを設置します。このプラットフォームによって、企画、いろいろなさまざまな対策の企画・検討を行って、具体的なその検討を行っていくと。
その下に、活動・取組ごとに柔軟に体制を、チームであったり実行委員会、組織として取組を進めていくといったことが、推進体制のイメージ図でございます。
実際に、このチームであったり実行委員会形式で様々なイベント、対策を講じていますので、次のページに具体例をお示しして御説明をさせていただきます。
19ページ、取組の具体例についてです。
先ほど申し上げましたとおり、活動・取組ごとに柔軟に実行委員会などを形成して、組織して、対策を進めていこうというふうに考えているんですけれども、既に令和7年12月においては、ゴジラ新宿観光特使10周年イベントということで、こちら主催は、ゴジラ10周年イベント実行委員会というものを組織しました。構成員については記載のとおりなんですけれども、こういった形でシネシティ広場でイベントを行った事例というのが一つ。
右側、KABUKICHO KITCHENCAR PARKということで、こちらも、この内容につきましても、特別委員会などについて御報告をさせていただきましたけれども、去年の7月からシネシティ広場において、KABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会とTMOが共催でシネシティ広場で、キッチンカーパークのキッチンカーのイベントを実施しているといったことになってございますので、このような形で、取組ごとにチーム、実行委員会をもって対策を進めていくといった事例になってございます。
次に、20ページを御覧ください。
エリアマネジメントの中核となるTMOの役割を整理してございます。TMOにつきましては、誰もが安全・安心して楽しめる歌舞伎町を実現するための中心的な担い手でございます。また、多様な関係者のハブとして、商店街振興組合、事業者、地域団体、行政などをつなぎ、全体調整を行うといったのがTMOの役割。そして、また安全、美化、文化発信、公共空間活用云々のようなのを総合的に推進していくと。そのほか、一番下の丸なんですけれども、収益の公益還元として、TMOの事業の収益を警備、清掃、美化などに再投資して、持続可能なエリア運営を行っていくといったところが、TMOの役割として記載をさせていただいてございます。
21ページを御覧ください。
エリアマネジメントにおいて求められる区の役割についてでございます。エリアマネジメントにおいて求められる区の役割については、必要な連携等を行うとともに、財政支援の適正化を図って、必要な環境整備を行っていくといったことになります。
続きまして、別紙2を御覧ください。
別紙2につきましては、この基本方針に基づいて、現在着手しているリーディングプロジェクトの具体的な内容についてでございます。このリーディングプロジェクトにつきましては、この基本方針に基づいて、課題解決や歌舞伎町の魅力向上に資する施策を先行的に実施する、もしくは実施している取組の内容になってございます。
主な内容については、このタイトルどおり、歌舞伎町におけるごみ対策と道路空間活用及びにぎわいの創出事業、この2つでございます。
ページをおめくりください。
1ページ目、リーディングプロジェクト1つ目、歌舞伎町におけるごみ対策として、こちら飲食店等事業者によるごみの不適正排出への対応について、現在着手してございます。
背景、現状につきましては、歌舞伎町におきましては、事業者による不適正排出や公道を排出場にしているなど、複数の課題が顕在化していると。特に、事業系のごみを家庭ごみ集積場へシールなしで排出する事例が見られるといったところから、これが来街者のポイ捨てにつながっているといったところがございます。そこでこの活動案なんですけれども、ビル単位で排出ルールの統一であったり、管理会社、ビルオーナーと連携して、排出場、時間、収集事業者を統一する。また、区の集積場の廃止などを検討しているといったところでございます。
3ページを御覧ください。
このごみ対策の試行エリアとして、一番街、ゴジラロードから開始をしていきたいというふうに考えてございます。このごみ対策については、既に2月に、歌舞伎町商店街振興組合や歌舞伎町エリアの管理会社と意見交換会を実施して、課題の整理などを行っているといったところでございます。
続きまして、4ページ目を御覧ください。
リーディングプロジェクトの2つ目、歌舞伎町における道路空間活用及び賑わいの創出事業ということで、赤字で内容を記載してございますが、先ほど御説明しましたキッチンカーパークについては、シネシティ広場だけだったのですけれども、このたび、一般区道を含めた道路空間の効果的な活用を図るとともに、歌舞伎町周辺地域のにぎわいの創出を推進するといったところでございます。
イベント名、目的等々については、記載のとおりですけれども、これについては当初3月の下旬の実施を予定してございましたが、周辺事業者などからの早期の実施を求める声もあったことから、前倒しで3月の15日、そして16日と実施したものでございます。これは広場での取組を周辺区道へと波及させて、エリア全体の回遊性向上とにぎわい創出を目指すために、新たに新宿東宝ビル区道へのキッチンカー設置を開始したものでございます。
そのほか、今月は25日にも開催を予定しているといったところでございます。
資料2の説明は以上でございます。
また、資料に戻りまして、資料の4番、今後の予定につきまして、この基本方針におきましては、今年5月から8月にかけて引き続き策定委員会を3回程度実施して、9月以降に第21回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会において最終的な内容を確定し完成とする予定となってございます。
報告は以上です。
教育支援課長#1613 / 7459
◎教育支援課長 まず、学級数ですけれども、1学級8名というような形になっております。
令和9年度の小学校1校目は天神小学校でございますけれども、天神小学校としてはスペース的には3学級分はできるようなスペースを準備しております。ただ、準備としては行っておりますけれども、その時々に在籍する児童の様子も踏まえながら、いろいろなスペース取りをしていくというか、個別ブースをつくったりとか、いろいろな工夫をしながらできるようなスペースで今考えているところです。
それから、同じく令和9年4月につくらせていただく新宿中でございますけれども、新宿中についても3学級ができるようなスペースで今進めております。
それから、令和10年の4月については鶴巻小学校ですけれども、鶴巻小学校については現時点では2学級分のスペースを考えているところでございます。
それから、金額的なところで、予算のところでの御質問でございますけれども、例えば就学支援委員会の運営に係る講師等の謝礼ですとか、それから初度調弁、また内装工事等もさせていただきますので、例えば一つの教室を真ん中で完全に区切って半分を職員室にするとか、半分を教室にするとか、あと個別ブースをつくったり、そういったところの工事もさせていただく予定でございます。そういったこともろもろ踏まえまして、こういった形での予算計上をさせていただいております。
教育支援課長#1614 / 7459
◎教育支援課長 まず、学級数ですけれども、1学級8名というような形になっております。
令和9年度の小学校1校目は天神小学校でございますけれども、天神小学校としてはスペース的には3学級分はできるようなスペースを準備しております。ただ、準備としては行っておりますけれども、その時々に在籍する児童の様子も踏まえながら、いろいろなスペース取りをしていくというか、個別ブースをつくったりとか、いろいろな工夫をしながらできるようなスペースで今考えているところです。
それから、同じく令和9年4月につくらせていただく新宿中でございますけれども、新宿中についても3学級ができるようなスペースで今進めております。
それから、令和10年の4月については鶴巻小学校ですけれども、鶴巻小学校については現時点では2学級分のスペースを考えているところでございます。
それから、金額的なところで、予算のところでの御質問でございますけれども、例えば就学支援委員会の運営に係る講師等の謝礼ですとか、それから初度調弁、また内装工事等もさせていただきますので、例えば一つの教室を真ん中で完全に区切って半分を職員室にするとか、半分を教室にするとか、あと個別ブースをつくったり、そういったところの工事もさせていただく予定でございます。そういったこともろもろ踏まえまして、こういった形での予算計上をさせていただいております。
池田だいすけ委員長#1615 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#1616 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)について、御質疑のある方はどうぞ。
地域防災担当副参事#1617 / 7459
◎地域防災担当副参事 よろしくお願いいたします。
教育支援課長#1618 / 7459
◎教育支援課長 まず、学級数ですけれども、1学級8名というような形になっております。
令和9年度の小学校1校目は天神小学校でございますけれども、天神小学校としてはスペース的には3学級分はできるようなスペースを準備しております。ただ、準備としては行っておりますけれども、その時々に在籍する児童の様子も踏まえながら、いろいろなスペース取りをしていくというか、個別ブースをつくったりとか、いろいろな工夫をしながらできるようなスペースで今考えているところです。
それから、同じく令和9年4月につくらせていただく新宿中でございますけれども、新宿中についても3学級ができるようなスペースで今進めております。
それから、令和10年の4月については鶴巻小学校ですけれども、鶴巻小学校については現時点では2学級分のスペースを考えているところでございます。
それから、金額的なところで、予算のところでの御質問でございますけれども、例えば就学支援委員会の運営に係る講師等の謝礼ですとか、それから初度調弁、また内装工事等もさせていただきますので、例えば一つの教室を真ん中で完全に区切って半分を職員室にするとか、半分を教室にするとか、あと個別ブースをつくったり、そういったところの工事もさせていただく予定でございます。そういったこともろもろ踏まえまして、こういった形での予算計上をさせていただいております。
保育課長#1619 / 7459
◎保育課長 基準に関しましては、現在の基準と同じになる予定でございます。
変更になる点は、3~5歳児ですので、ここにあるように、保育内容の施設及び代替施設の連携先は必要なんですけれども、実際の2歳児以降の連携先の受皿、そういった観点の連携施設は不要というふうになるということになります。3の(3)のところの括弧内に書かれているところが変わるということになります。
近藤なつ子委員#1620 / 7459
◆近藤なつ子委員 震災や火山とか、そういうことだけでなく、やはり日々の暮らしの中で起こり得る災害との関係で、それをどう未然に防ぐのかという観点から防災計画というのは必要だというふうに思っていますので、新たにクローズアップされた問題についても、やっぱり国や都があまりやらないからということで対策しないということではなくて、やっぱり必要なものについては計画化していただきたいなと思いますので、要望を申し上げて、終わります。
企画政策課長#1621 / 7459
◎企画政策課長 4年前の前回の検証会議につきましては、想定と定数を30といたしました。それ以前は60名ということで、平成30年度は運営をしてまいりました。どうしてもコロナ禍ということで、なかなか対面に不安がある方も多くいらっしゃるということで、前回はオンラインでの参加と、それから対面参加を希望、どちらでも可能ですよということで選べるような仕組みを導入いたしまして、ハイブリッド型で検証会議を実施したというところでございます。
そうしますとなかなか、参加の仕方が2つの系統で入ってくるということで、初めての試みもあったということもございましたので、30名という規模感でちょっとやらせていただいたので、その前の8年前に比べますと半分の定員ということでございました。
できるだけ多くの方に参加していただきたいということで、コロナの問題もある程度、今は解消しておりますので、今回は対面式で60名ということの規模感でやれるかなと思ってございます。
ひやま真一委員#1622 / 7459
◆ひやま真一委員 分かりません。ですので、ちょっと高さとかね、何となくのサイズ感みたいのも併せて性能と一緒に出していただくと、より分かりやすいのかなと思いますので、お願いしたい。ぜひ進めてください。お願いします。
ひやま真一委員#1623 / 7459
◆ひやま真一委員 分かりません。ですので、ちょっと高さとかね、何となくのサイズ感みたいのも併せて性能と一緒に出していただくと、より分かりやすいのかなと思いますので、お願いしたい。ぜひ進めてください。お願いします。
企画政策課長#1624 / 7459
◎企画政策課長 4年前の前回の検証会議につきましては、想定と定数を30といたしました。それ以前は60名ということで、平成30年度は運営をしてまいりました。どうしてもコロナ禍ということで、なかなか対面に不安がある方も多くいらっしゃるということで、前回はオンラインでの参加と、それから対面参加を希望、どちらでも可能ですよということで選べるような仕組みを導入いたしまして、ハイブリッド型で検証会議を実施したというところでございます。
そうしますとなかなか、参加の仕方が2つの系統で入ってくるということで、初めての試みもあったということもございましたので、30名という規模感でちょっとやらせていただいたので、その前の8年前に比べますと半分の定員ということでございました。
できるだけ多くの方に参加していただきたいということで、コロナの問題もある程度、今は解消しておりますので、今回は対面式で60名ということの規模感でやれるかなと思ってございます。
企画政策課長#1625 / 7459
◎企画政策課長 4年前の前回の検証会議につきましては、想定と定数を30といたしました。それ以前は60名ということで、平成30年度は運営をしてまいりました。どうしてもコロナ禍ということで、なかなか対面に不安がある方も多くいらっしゃるということで、前回はオンラインでの参加と、それから対面参加を希望、どちらでも可能ですよということで選べるような仕組みを導入いたしまして、ハイブリッド型で検証会議を実施したというところでございます。
そうしますとなかなか、参加の仕方が2つの系統で入ってくるということで、初めての試みもあったということもございましたので、30名という規模感でちょっとやらせていただいたので、その前の8年前に比べますと半分の定員ということでございました。
できるだけ多くの方に参加していただきたいということで、コロナの問題もある程度、今は解消しておりますので、今回は対面式で60名ということの規模感でやれるかなと思ってございます。
えのき秀隆委員長#1626 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第17号議案の質疑は終了しました。
次に、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
保育課長#1627 / 7459
◎保育課長 基準に関しましては、現在の基準と同じになる予定でございます。
変更になる点は、3~5歳児ですので、ここにあるように、保育内容の施設及び代替施設の連携先は必要なんですけれども、実際の2歳児以降の連携先の受皿、そういった観点の連携施設は不要というふうになるということになります。3の(3)のところの括弧内に書かれているところが変わるということになります。
保育課長#1628 / 7459
◎保育課長 基準に関しましては、現在の基準と同じになる予定でございます。
変更になる点は、3~5歳児ですので、ここにあるように、保育内容の施設及び代替施設の連携先は必要なんですけれども、実際の2歳児以降の連携先の受皿、そういった観点の連携施設は不要というふうになるということになります。3の(3)のところの括弧内に書かれているところが変わるということになります。
保育課長#1629 / 7459
◎保育課長 基準に関しましては、現在の基準と同じになる予定でございます。
変更になる点は、3~5歳児ですので、ここにあるように、保育内容の施設及び代替施設の連携先は必要なんですけれども、実際の2歳児以降の連携先の受皿、そういった観点の連携施設は不要というふうになるということになります。3の(3)のところの括弧内に書かれているところが変わるということになります。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1630 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] リーディング路線の選定について御質問いただきました。
考え方としましては、お配りしている概要版の15ページにイメージ図なども載せておりまして、イメージとしてはこういった形でございます。今まさしく新宿駅の周辺につきましては、再編整備ということで将来像などもお示ししながら取り組んでおるところでございます。
1つの考え方としましては、歩行者優先といいますか、歩行者空間に重点を置いて駅前広場の整備やまちづくりをしようということでお示ししておりますので、区としても、そういった考え方を基に、意見などを示しながら東京都と共同でつくってきたところでございます。
次世代モビリティは、このイメージ図でも書いておりますとおり、いろいろなものがございますし、将来的にもこういったものの技術革新は激しいものがございますので、今後どういったものが新しく出てくるか、そういったところも今後考慮する必要があろうかと思います。考え方としましては、歩行者空間を優先といいますか、歩きやすい空間を優先することに重きを置きつつ、実際の歩行者空間の取り方とか車道や車の処理等を勘案しながら、それにモビリティの技術革新も取り入れまして、今この場で具体的な車道の幅の取り方などはなかなかお示しすることはできないんですが、そういったものを考慮しながら今後検討していきたいと考えてございます。
渡辺みちたか委員#1631 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、再発の可能性について答弁がありましたが、先ほど陳情の要旨の2つ目については、一定の解決をしたと答弁があったんですけれども、これはまだ解決していない話なんですね。つまり、まだ再発のおそれがあるとするならば、議会で再発の防止策を立てなければならないと考えております。
今回の「しんぶん赤旗」のパワハラ購読の話なんですが、このようなことを自民党がやっていたら大変な騒ぎになるんですよ。議長もおっしゃっていましたけれども、「しんぶん赤旗」をパーティー券に置き換えてみると大変な話で、自民党の議員が、自分が所属する委員会の課長のところ行って、パーティー券買ってくれなんて言ったら大問題になるんですよ。そして、一番騒ぐのは間違いなく共産党の議員なんですね。ぜひ、共産党の先生方も協力をして、議会の自浄作業に御協力をいただきたいと思っています。
もう一つお話ししたいと思います。この陳情審査をするに当たって、1つ大きな問題があります。それは地方自治法第117条や新宿区議会委員会条例第15条に、自己に直接利害関係のある事件については、その議事に参与することができないということが条文に明記されております。
今回の審査で言えば、区役所内で政党機関紙を勧誘や集金をしている、あるいは過去にしていた当の本人は、直接的な利害関係者ですから、この陳情審査に加わることができないわけです。要するに、この規定は、利害関係者が審査や結論に参与して、自分の都合のいいように結論をねじ曲げないようにするための規定なんですね。
今回、この間の議論で、共産党の区議会議員が「しんぶん赤旗」を勧誘・集金していたこと、そして、所属する常任委員会の委員が、審査を担当する課の職員に対して集金や販売を行ってきたという、この2つが明らかになっています。そして、今日ここに、お名前を出して大変恐縮なんですけれども、2人の共産党の議員の方が出席をされています。当然、区議会議員は全員常任委員会に所属するので、お2人も常任委員会に所属しているわけです。
これまでの答弁との整合性を考えると、お2人も関与しているだろうという状況証拠がそろっているんですが、お2人は現在または過去に「しんぶん赤旗」を勧誘・集金したことがあるんだとしたら、この委員会は、地方自治法違反状態、新宿区議会委員会条例違反状態ということになります。
委員長、ぜひはっきりしてほしいんですよ。共産党のお2人に、現在またはこれまで、庁舎内で、職員への「しんぶん赤旗」の勧誘や集金に関わっていないかをお聞きいただけないでしょうか。
これは陳情審査に入る前に、委員会の運営が違法状態に陥っているかどうか、議事進行に関係する極めて重大な話だと思っていますので、ぜひお願いをしたいと思っております。
渡辺みちたか委員#1632 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、再発の可能性について答弁がありましたが、先ほど陳情の要旨の2つ目については、一定の解決をしたと答弁があったんですけれども、これはまだ解決していない話なんですね。つまり、まだ再発のおそれがあるとするならば、議会で再発の防止策を立てなければならないと考えております。
今回の「しんぶん赤旗」のパワハラ購読の話なんですが、このようなことを自民党がやっていたら大変な騒ぎになるんですよ。議長もおっしゃっていましたけれども、「しんぶん赤旗」をパーティー券に置き換えてみると大変な話で、自民党の議員が、自分が所属する委員会の課長のところ行って、パーティー券買ってくれなんて言ったら大問題になるんですよ。そして、一番騒ぐのは間違いなく共産党の議員なんですね。ぜひ、共産党の先生方も協力をして、議会の自浄作業に御協力をいただきたいと思っています。
もう一つお話ししたいと思います。この陳情審査をするに当たって、1つ大きな問題があります。それは地方自治法第117条や新宿区議会委員会条例第15条に、自己に直接利害関係のある事件については、その議事に参与することができないということが条文に明記されております。
今回の審査で言えば、区役所内で政党機関紙を勧誘や集金をしている、あるいは過去にしていた当の本人は、直接的な利害関係者ですから、この陳情審査に加わることができないわけです。要するに、この規定は、利害関係者が審査や結論に参与して、自分の都合のいいように結論をねじ曲げないようにするための規定なんですね。
今回、この間の議論で、共産党の区議会議員が「しんぶん赤旗」を勧誘・集金していたこと、そして、所属する常任委員会の委員が、審査を担当する課の職員に対して集金や販売を行ってきたという、この2つが明らかになっています。そして、今日ここに、お名前を出して大変恐縮なんですけれども、2人の共産党の議員の方が出席をされています。当然、区議会議員は全員常任委員会に所属するので、お2人も常任委員会に所属しているわけです。
これまでの答弁との整合性を考えると、お2人も関与しているだろうという状況証拠がそろっているんですが、お2人は現在または過去に「しんぶん赤旗」を勧誘・集金したことがあるんだとしたら、この委員会は、地方自治法違反状態、新宿区議会委員会条例違反状態ということになります。
委員長、ぜひはっきりしてほしいんですよ。共産党のお2人に、現在またはこれまで、庁舎内で、職員への「しんぶん赤旗」の勧誘や集金に関わっていないかをお聞きいただけないでしょうか。
これは陳情審査に入る前に、委員会の運営が違法状態に陥っているかどうか、議事進行に関係する極めて重大な話だと思っていますので、ぜひお願いをしたいと思っております。
渡辺みちたか委員#1633 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、再発の可能性について答弁がありましたが、先ほど陳情の要旨の2つ目については、一定の解決をしたと答弁があったんですけれども、これはまだ解決していない話なんですね。つまり、まだ再発のおそれがあるとするならば、議会で再発の防止策を立てなければならないと考えております。
今回の「しんぶん赤旗」のパワハラ購読の話なんですが、このようなことを自民党がやっていたら大変な騒ぎになるんですよ。議長もおっしゃっていましたけれども、「しんぶん赤旗」をパーティー券に置き換えてみると大変な話で、自民党の議員が、自分が所属する委員会の課長のところ行って、パーティー券買ってくれなんて言ったら大問題になるんですよ。そして、一番騒ぐのは間違いなく共産党の議員なんですね。ぜひ、共産党の先生方も協力をして、議会の自浄作業に御協力をいただきたいと思っています。
もう一つお話ししたいと思います。この陳情審査をするに当たって、1つ大きな問題があります。それは地方自治法第117条や新宿区議会委員会条例第15条に、自己に直接利害関係のある事件については、その議事に参与することができないということが条文に明記されております。
今回の審査で言えば、区役所内で政党機関紙を勧誘や集金をしている、あるいは過去にしていた当の本人は、直接的な利害関係者ですから、この陳情審査に加わることができないわけです。要するに、この規定は、利害関係者が審査や結論に参与して、自分の都合のいいように結論をねじ曲げないようにするための規定なんですね。
今回、この間の議論で、共産党の区議会議員が「しんぶん赤旗」を勧誘・集金していたこと、そして、所属する常任委員会の委員が、審査を担当する課の職員に対して集金や販売を行ってきたという、この2つが明らかになっています。そして、今日ここに、お名前を出して大変恐縮なんですけれども、2人の共産党の議員の方が出席をされています。当然、区議会議員は全員常任委員会に所属するので、お2人も常任委員会に所属しているわけです。
これまでの答弁との整合性を考えると、お2人も関与しているだろうという状況証拠がそろっているんですが、お2人は現在または過去に「しんぶん赤旗」を勧誘・集金したことがあるんだとしたら、この委員会は、地方自治法違反状態、新宿区議会委員会条例違反状態ということになります。
委員長、ぜひはっきりしてほしいんですよ。共産党のお2人に、現在またはこれまで、庁舎内で、職員への「しんぶん赤旗」の勧誘や集金に関わっていないかをお聞きいただけないでしょうか。
これは陳情審査に入る前に、委員会の運営が違法状態に陥っているかどうか、議事進行に関係する極めて重大な話だと思っていますので、ぜひお願いをしたいと思っております。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1634 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] リーディング路線の選定について御質問いただきました。
考え方としましては、お配りしている概要版の15ページにイメージ図なども載せておりまして、イメージとしてはこういった形でございます。今まさしく新宿駅の周辺につきましては、再編整備ということで将来像などもお示ししながら取り組んでおるところでございます。
1つの考え方としましては、歩行者優先といいますか、歩行者空間に重点を置いて駅前広場の整備やまちづくりをしようということでお示ししておりますので、区としても、そういった考え方を基に、意見などを示しながら東京都と共同でつくってきたところでございます。
次世代モビリティは、このイメージ図でも書いておりますとおり、いろいろなものがございますし、将来的にもこういったものの技術革新は激しいものがございますので、今後どういったものが新しく出てくるか、そういったところも今後考慮する必要があろうかと思います。考え方としましては、歩行者空間を優先といいますか、歩きやすい空間を優先することに重きを置きつつ、実際の歩行者空間の取り方とか車道や車の処理等を勘案しながら、それにモビリティの技術革新も取り入れまして、今この場で具体的な車道の幅の取り方などはなかなかお示しすることはできないんですが、そういったものを考慮しながら今後検討していきたいと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1635 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] リーディング路線の選定について御質問いただきました。
考え方としましては、お配りしている概要版の15ページにイメージ図なども載せておりまして、イメージとしてはこういった形でございます。今まさしく新宿駅の周辺につきましては、再編整備ということで将来像などもお示ししながら取り組んでおるところでございます。
1つの考え方としましては、歩行者優先といいますか、歩行者空間に重点を置いて駅前広場の整備やまちづくりをしようということでお示ししておりますので、区としても、そういった考え方を基に、意見などを示しながら東京都と共同でつくってきたところでございます。
次世代モビリティは、このイメージ図でも書いておりますとおり、いろいろなものがございますし、将来的にもこういったものの技術革新は激しいものがございますので、今後どういったものが新しく出てくるか、そういったところも今後考慮する必要があろうかと思います。考え方としましては、歩行者空間を優先といいますか、歩きやすい空間を優先することに重きを置きつつ、実際の歩行者空間の取り方とか車道や車の処理等を勘案しながら、それにモビリティの技術革新も取り入れまして、今この場で具体的な車道の幅の取り方などはなかなかお示しすることはできないんですが、そういったものを考慮しながら今後検討していきたいと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1636 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] リーディング路線の選定について御質問いただきました。
考え方としましては、お配りしている概要版の15ページにイメージ図なども載せておりまして、イメージとしてはこういった形でございます。今まさしく新宿駅の周辺につきましては、再編整備ということで将来像などもお示ししながら取り組んでおるところでございます。
1つの考え方としましては、歩行者優先といいますか、歩行者空間に重点を置いて駅前広場の整備やまちづくりをしようということでお示ししておりますので、区としても、そういった考え方を基に、意見などを示しながら東京都と共同でつくってきたところでございます。
次世代モビリティは、このイメージ図でも書いておりますとおり、いろいろなものがございますし、将来的にもこういったものの技術革新は激しいものがございますので、今後どういったものが新しく出てくるか、そういったところも今後考慮する必要があろうかと思います。考え方としましては、歩行者空間を優先といいますか、歩きやすい空間を優先することに重きを置きつつ、実際の歩行者空間の取り方とか車道や車の処理等を勘案しながら、それにモビリティの技術革新も取り入れまして、今この場で具体的な車道の幅の取り方などはなかなかお示しすることはできないんですが、そういったものを考慮しながら今後検討していきたいと考えてございます。
三沢ひで子委員#1637 / 7459
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはりこれは続けていくことと、やはり何回も話す、状況もいろいろ変わったりも含めまして、何回も話をしていくということ、またチラシ等も含めて、やはり見る機会も、お子さんも、子どものほうがちゃんと見たりもするので、ぜひそういう部分でも工夫をして、今後拡大等、本当にしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
高月まな副委員長#1638 / 7459
◆高月まな副委員長 あと、もう少し確認したいんですけれども、「施設の用途」のうち、「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」については、内容を結構大きく変えているように見えます。そもそものスポーツ施設がどの程度該当するのかというところがあるんですけれども、もともと、自転車等駐輪場の規模が「25平方メートルごとに1台」だったところを、今回、「400平方メートルごとに1台」と、かなり変化があるんですけれども、ここは大丈夫なのかどうかについてはいかがでしょうか。
高月まな副委員長#1639 / 7459
◆高月まな副委員長 あと、もう少し確認したいんですけれども、「施設の用途」のうち、「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」については、内容を結構大きく変えているように見えます。そもそものスポーツ施設がどの程度該当するのかというところがあるんですけれども、もともと、自転車等駐輪場の規模が「25平方メートルごとに1台」だったところを、今回、「400平方メートルごとに1台」と、かなり変化があるんですけれども、ここは大丈夫なのかどうかについてはいかがでしょうか。
高月まな副委員長#1640 / 7459
◆高月まな副委員長 あと、もう少し確認したいんですけれども、「施設の用途」のうち、「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」については、内容を結構大きく変えているように見えます。そもそものスポーツ施設がどの程度該当するのかというところがあるんですけれども、もともと、自転車等駐輪場の規模が「25平方メートルごとに1台」だったところを、今回、「400平方メートルごとに1台」と、かなり変化があるんですけれども、ここは大丈夫なのかどうかについてはいかがでしょうか。
三沢ひで子委員#1641 / 7459
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはりこれは続けていくことと、やはり何回も話す、状況もいろいろ変わったりも含めまして、何回も話をしていくということ、またチラシ等も含めて、やはり見る機会も、お子さんも、子どものほうがちゃんと見たりもするので、ぜひそういう部分でも工夫をして、今後拡大等、本当にしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
三沢ひで子委員#1642 / 7459
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはりこれは続けていくことと、やはり何回も話す、状況もいろいろ変わったりも含めまして、何回も話をしていくということ、またチラシ等も含めて、やはり見る機会も、お子さんも、子どものほうがちゃんと見たりもするので、ぜひそういう部分でも工夫をして、今後拡大等、本当にしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
三沢ひで子委員#1643 / 7459
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはりこれは続けていくことと、やはり何回も話す、状況もいろいろ変わったりも含めまして、何回も話をしていくということ、またチラシ等も含めて、やはり見る機会も、お子さんも、子どものほうがちゃんと見たりもするので、ぜひそういう部分でも工夫をして、今後拡大等、本当にしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
財政課長#1644 / 7459
◎財政課長 まず、今御覧いただいております特別区税の0.4%の増というところですけれども、こちらが令和7年度の2月補正後の予算となっておりまして、令和7年度の当初予算対比ですと、6%ほど伸ばしているというところです。ということは、令和7年度、2月補正後の予算というのは、決算見込みの数字になっているというところで、ほとんどこれに近いような形で決算になってくるというところです。
それは0.4%しか増えていないというところの御説明なんですけれども、これは普通徴収と特別徴収とあるんですけれども、普通徴収のうちの分離課税の税収が令和7年度、非常にほかの年度と比べて極端に多かった。大体、平均で30億円ぐらいあるところが、70億円か60億円ぐらいいっていたというところの増の、ちょっと特異な影響というのを少し控え目に見なきゃいけないというところで、令和8年度は計上しているんですけれども、特別徴収については3.数%の増で、きちっとそこは計算しておりますので、普通徴収では減になっているんですけれども、特別徴収では3%以上の率で増加させているというところですので、そこがちょっと複雑なんですけれども、その入り繰りがあるというところで、0.4%という形で、少なく見えるかなというところです。
あと、令和9年度につきましても、2.2%のところで、おっしゃるとおり、今の毎月勤労統計とかでも、大体そのうち2%から3%ぐらいの賃上げの状況というところで見るんですが、やはり少し1%程度とか、堅く見ないといけないということがどうしてもありまして、そういったところで堅く見させていただいて、2.2%の伸び率とさせていただいているところでございます。
財政課長#1645 / 7459
◎財政課長 まず、今御覧いただいております特別区税の0.4%の増というところですけれども、こちらが令和7年度の2月補正後の予算となっておりまして、令和7年度の当初予算対比ですと、6%ほど伸ばしているというところです。ということは、令和7年度、2月補正後の予算というのは、決算見込みの数字になっているというところで、ほとんどこれに近いような形で決算になってくるというところです。
それは0.4%しか増えていないというところの御説明なんですけれども、これは普通徴収と特別徴収とあるんですけれども、普通徴収のうちの分離課税の税収が令和7年度、非常にほかの年度と比べて極端に多かった。大体、平均で30億円ぐらいあるところが、70億円か60億円ぐらいいっていたというところの増の、ちょっと特異な影響というのを少し控え目に見なきゃいけないというところで、令和8年度は計上しているんですけれども、特別徴収については3.数%の増で、きちっとそこは計算しておりますので、普通徴収では減になっているんですけれども、特別徴収では3%以上の率で増加させているというところですので、そこがちょっと複雑なんですけれども、その入り繰りがあるというところで、0.4%という形で、少なく見えるかなというところです。
あと、令和9年度につきましても、2.2%のところで、おっしゃるとおり、今の毎月勤労統計とかでも、大体そのうち2%から3%ぐらいの賃上げの状況というところで見るんですが、やはり少し1%程度とか、堅く見ないといけないということがどうしてもありまして、そういったところで堅く見させていただいて、2.2%の伸び率とさせていただいているところでございます。
財政課長#1646 / 7459
◎財政課長 まず、今御覧いただいております特別区税の0.4%の増というところですけれども、こちらが令和7年度の2月補正後の予算となっておりまして、令和7年度の当初予算対比ですと、6%ほど伸ばしているというところです。ということは、令和7年度、2月補正後の予算というのは、決算見込みの数字になっているというところで、ほとんどこれに近いような形で決算になってくるというところです。
それは0.4%しか増えていないというところの御説明なんですけれども、これは普通徴収と特別徴収とあるんですけれども、普通徴収のうちの分離課税の税収が令和7年度、非常にほかの年度と比べて極端に多かった。大体、平均で30億円ぐらいあるところが、70億円か60億円ぐらいいっていたというところの増の、ちょっと特異な影響というのを少し控え目に見なきゃいけないというところで、令和8年度は計上しているんですけれども、特別徴収については3.数%の増で、きちっとそこは計算しておりますので、普通徴収では減になっているんですけれども、特別徴収では3%以上の率で増加させているというところですので、そこがちょっと複雑なんですけれども、その入り繰りがあるというところで、0.4%という形で、少なく見えるかなというところです。
あと、令和9年度につきましても、2.2%のところで、おっしゃるとおり、今の毎月勤労統計とかでも、大体そのうち2%から3%ぐらいの賃上げの状況というところで見るんですが、やはり少し1%程度とか、堅く見ないといけないということがどうしてもありまして、そういったところで堅く見させていただいて、2.2%の伸び率とさせていただいているところでございます。
財政課長#1647 / 7459
◎財政課長 まず、今御覧いただいております特別区税の0.4%の増というところですけれども、こちらが令和7年度の2月補正後の予算となっておりまして、令和7年度の当初予算対比ですと、6%ほど伸ばしているというところです。ということは、令和7年度、2月補正後の予算というのは、決算見込みの数字になっているというところで、ほとんどこれに近いような形で決算になってくるというところです。
それは0.4%しか増えていないというところの御説明なんですけれども、これは普通徴収と特別徴収とあるんですけれども、普通徴収のうちの分離課税の税収が令和7年度、非常にほかの年度と比べて極端に多かった。大体、平均で30億円ぐらいあるところが、70億円か60億円ぐらいいっていたというところの増の、ちょっと特異な影響というのを少し控え目に見なきゃいけないというところで、令和8年度は計上しているんですけれども、特別徴収については3.数%の増で、きちっとそこは計算しておりますので、普通徴収では減になっているんですけれども、特別徴収では3%以上の率で増加させているというところですので、そこがちょっと複雑なんですけれども、その入り繰りがあるというところで、0.4%という形で、少なく見えるかなというところです。
あと、令和9年度につきましても、2.2%のところで、おっしゃるとおり、今の毎月勤労統計とかでも、大体そのうち2%から3%ぐらいの賃上げの状況というところで見るんですが、やはり少し1%程度とか、堅く見ないといけないということがどうしてもありまして、そういったところで堅く見させていただいて、2.2%の伸び率とさせていただいているところでございます。
地域防災担当副参事#1648 / 7459
◎地域防災担当副参事 よろしくお願いいたします。
道路課長#1649 / 7459
◎道路課長 低木の取扱いについてですけれども、先ほど委員から御説明があったように、やはり、今回の柏木地域の方も、同様の意見がすごく多かったです。柏木の方も、1か月に1回ほど、町会の方がごみ掃除をしていただいておりまして、そのときも、ツツジですと、ごみが植栽の中に隠されてしまって分かりづらいと。できれば、委員がおっしゃるとおり、広い空間、いわゆる背の低いものにして、視界が広がるような清潔感のある整備をしてほしいという意見がございましたので、今回は、その意見を踏まえて改良工事を実施する予定となっております。
今後も、その効果を踏まえながら、ほかの地域に展開するかどうかも含めて検討していきたいと考えております。
落合保健センター所長#1650 / 7459
◎落合保健センター所長 この健診を行うに当たって、この専門職を確保するのが本当に難しくて、その要となる医師を確保するのにすごく苦慮しました。最終的には、5歳児健診に協力していただける先生たちが従事できるところを実は中心に日にちをあてがえて、それでさらに専門職がいろんなそのほかの健診にも出ているものなので、それをパッチワークのように合わせてこの日にちが導き出されたところで、本当は例えば午前とか午後とかばらけて設置できればよかったんですが、そこは何とも難しかったところです。申し訳ありません。
地域防災担当副参事#1651 / 7459
◎地域防災担当副参事 よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#1652 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。予算書に都が支出されたと、都支出金と書いてあったので、都のほうはどんな手続を踏んだのか、ちょっと気になったものですから、それは自分で調べておきます。
昨年、年度末だったかな。私、臨時会が区議会で設定されて、特別区税条例が案件として唯一、唯一だったかな、かかって、この総務区民委員会でも審議がなされたかと思いますけれども、その委員会の場で私申し上げはしたんですけれども、昨年の年度末の条例審査の総務区民委員会が開会される時点では、まだ国会のほうで地方税法が採決されていない状況で、この委員会が開かれて我々も採決に臨んだという、ちょっと順番が前後しているんじゃないかなと私は思ったもので、ちょっと何点かお聞きはしたんですけれども、今回のこの選挙費用に、選挙に関する費用に関しては、もちろん法律に規定されているように、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるという、この区長の判断は私は極めて真っ当な判断だと思っております。
昨年の年度末の臨時会のときにも申し上げたんですけれども、今回のように、しっかりと手続を踏んでいくのであれば、議会を招集して、議決を経てやることが民主的統制という観点からいいのかもしれませんけれども、法的安定性という観点から考えると、ちょっと妥当ではないのかなというような、このはかりにかけるような状況が生じる場面が恐らく今年度末にも私は生じてくる可能性があると思っておりますので、そのあたりは、臨時会を開くのか専決処分にするのかというのは、両面をよく見ていただいて、しっかりとした後世からの批判にも耐えられるような運営をしていただければ、ありがたいかなと思っておりますけれど、もし、現時点で何か、この後どうなるかなんか、さっぱり今年の国会は分かりませんので、何とも言えないかと思いますけれども、もし何か今のところ方針があるのであれば、おっしゃられる範囲で何か教えていただければと思います。
杉山直子委員#1653 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。今回、こうやって聞いたので、またそこでちょっと知っている人が増えたのかなという気はしますけれども、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
すみません、最後なんですけれども、ちょっとこちらの調査報告書のほう、きっちり全部見られたわけではないんですけれども、62ページとか自由記述の欄はすごく興味深く拝見しまして、こういう御要望があるんだなというところを認識するとともに、これはやっているんじゃないかなとか思うようなことも幾つかあったりしまして、そういうのをアンケートに答えてくださった方に何かフィードバックできると、例えばこれについてはここで対応していますとか、そういうことをお知らせできたら親切かなというふうに思ったんですけれども、そんなお考えなどはありますでしょうかということをお伺いしたいです。
杉山直子委員#1654 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。今回、こうやって聞いたので、またそこでちょっと知っている人が増えたのかなという気はしますけれども、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
すみません、最後なんですけれども、ちょっとこちらの調査報告書のほう、きっちり全部見られたわけではないんですけれども、62ページとか自由記述の欄はすごく興味深く拝見しまして、こういう御要望があるんだなというところを認識するとともに、これはやっているんじゃないかなとか思うようなことも幾つかあったりしまして、そういうのをアンケートに答えてくださった方に何かフィードバックできると、例えばこれについてはここで対応していますとか、そういうことをお知らせできたら親切かなというふうに思ったんですけれども、そんなお考えなどはありますでしょうかということをお伺いしたいです。
高阪まさし委員#1655 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。予算書に都が支出されたと、都支出金と書いてあったので、都のほうはどんな手続を踏んだのか、ちょっと気になったものですから、それは自分で調べておきます。
昨年、年度末だったかな。私、臨時会が区議会で設定されて、特別区税条例が案件として唯一、唯一だったかな、かかって、この総務区民委員会でも審議がなされたかと思いますけれども、その委員会の場で私申し上げはしたんですけれども、昨年の年度末の条例審査の総務区民委員会が開会される時点では、まだ国会のほうで地方税法が採決されていない状況で、この委員会が開かれて我々も採決に臨んだという、ちょっと順番が前後しているんじゃないかなと私は思ったもので、ちょっと何点かお聞きはしたんですけれども、今回のこの選挙費用に、選挙に関する費用に関しては、もちろん法律に規定されているように、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるという、この区長の判断は私は極めて真っ当な判断だと思っております。
昨年の年度末の臨時会のときにも申し上げたんですけれども、今回のように、しっかりと手続を踏んでいくのであれば、議会を招集して、議決を経てやることが民主的統制という観点からいいのかもしれませんけれども、法的安定性という観点から考えると、ちょっと妥当ではないのかなというような、このはかりにかけるような状況が生じる場面が恐らく今年度末にも私は生じてくる可能性があると思っておりますので、そのあたりは、臨時会を開くのか専決処分にするのかというのは、両面をよく見ていただいて、しっかりとした後世からの批判にも耐えられるような運営をしていただければ、ありがたいかなと思っておりますけれど、もし、現時点で何か、この後どうなるかなんか、さっぱり今年の国会は分かりませんので、何とも言えないかと思いますけれども、もし何か今のところ方針があるのであれば、おっしゃられる範囲で何か教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1656 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。予算書に都が支出されたと、都支出金と書いてあったので、都のほうはどんな手続を踏んだのか、ちょっと気になったものですから、それは自分で調べておきます。
昨年、年度末だったかな。私、臨時会が区議会で設定されて、特別区税条例が案件として唯一、唯一だったかな、かかって、この総務区民委員会でも審議がなされたかと思いますけれども、その委員会の場で私申し上げはしたんですけれども、昨年の年度末の条例審査の総務区民委員会が開会される時点では、まだ国会のほうで地方税法が採決されていない状況で、この委員会が開かれて我々も採決に臨んだという、ちょっと順番が前後しているんじゃないかなと私は思ったもので、ちょっと何点かお聞きはしたんですけれども、今回のこの選挙費用に、選挙に関する費用に関しては、もちろん法律に規定されているように、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるという、この区長の判断は私は極めて真っ当な判断だと思っております。
昨年の年度末の臨時会のときにも申し上げたんですけれども、今回のように、しっかりと手続を踏んでいくのであれば、議会を招集して、議決を経てやることが民主的統制という観点からいいのかもしれませんけれども、法的安定性という観点から考えると、ちょっと妥当ではないのかなというような、このはかりにかけるような状況が生じる場面が恐らく今年度末にも私は生じてくる可能性があると思っておりますので、そのあたりは、臨時会を開くのか専決処分にするのかというのは、両面をよく見ていただいて、しっかりとした後世からの批判にも耐えられるような運営をしていただければ、ありがたいかなと思っておりますけれど、もし、現時点で何か、この後どうなるかなんか、さっぱり今年の国会は分かりませんので、何とも言えないかと思いますけれども、もし何か今のところ方針があるのであれば、おっしゃられる範囲で何か教えていただければと思います。
えのき秀隆委員長#1657 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第17号議案の質疑は終了しました。
次に、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#1658 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第17号議案の質疑は終了しました。
次に、第22号議案 新宿区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
中村しんいち委員#1659 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございました。
中村しんいち委員#1660 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございました。
中村しんいち委員#1661 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございました。
中村しんいち委員#1662 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございました。
かなくぼなな子委員#1663 / 7459
◆かなくぼなな子委員 視察のときはありがとうございました。ちょっと私も都庁のほうに視察行きたいなということを話もしていたので、調整していただいてありがとうございました。
今、様々、委員の方からのお話がありまして、私もほぼほぼ同様に思っておりますので、その部分は割愛させていただいて、私は区役所の中で実際に仕事をしていた立場からちょっと話をさせていただきますと、まずペーパーレス化とかフリーアドレスというのは、私がいた時代はそんなにまだまだ特に行政のところでは進んでいなくて、都庁を拝見したときにもう随分進んできているんだなというのを思ったのが印象的でした。
執務スペースなんですけれども、ちょっと私、違う区だったので全く新宿区と同じではないんですけれども、本当に椅子を引くと後ろの人にぶつかってしまう。何か通り過ぎるまでちょっと待ったりしてから立ち上がったりとかというような状況が、もうそれが当たり前のような感じだったんですけれども、新宿区も見ていると狭さというのは似ている感じなのかなというふうに思っていました。一応何センチ取らなきゃいけないという基準はクリアしていると思うんですけれども、それからすると都庁はスペースが十分にあるということもあるんでしょうけれども、広々としていて、何か執務する上で進みやすくなるのかな、仕事がやりやすくなるのかなというふうに思いました。
今のこの新宿区の本庁舎の現状でそれをやろうとするとなかなか難しいのかなというふうに思うんですけれども、ぜひ新しい本庁舎になった暁にはいろいろ参考にしていただけたらいいのかなというふうに思いました。
それから、あともう一点なんですけれども、今意識改革というようなお話が出ていましたけれども、それすごく重要だなと思う一方で、私はもう既にこの職員さんたちの意識は高いというふうに思っています。なので、あまり意識改革、意識改革みたいなことを上からなりトップダウンとかでワーワー言われてしまうと、逆に行き詰まって息苦しくなってしまうのかなというのも思うので、その辺はバランスよくやっていただけたらなというふうに思っています。
特に座席管理ツールとか、こういうのも都庁で導入していると思うんですけれども、他区で割と最近なんですけれども、喫煙をする方が離席をしている時間が長いということでちょっと問題になった区があるようなんですね。これもたばこを吸わない方からすると、喫煙の場所がちょっと5分ぐらいはかかると、エレベーターとかそういう関係で5分ぐらいかかって、そこで吸って、ちょっとしゃべって、帰ろうかなと思ったらちょっと顔見知りが来たからまたしゃべってみたいなことで、離席している時間が結構長くて、一日の中でも通算して何かちょっと長くなっているからというので問題になっている区もあるようなので、この辺はあまり何か管理ばかりしてしまうとそれはそれで何か息苦しくなりますし、あまりにも離席の時間が長いとそれはそれでほかの方への不満も出てきますので、この辺は例えば重要な会議があるとか来客があるとかそういう日に限るとか、ちょっとそのやり方はいろいろあると思うんですけれども、工夫をしていただけたらいいのかなというふうに思いました。
こういったことを取り入れながら、新宿区でもよりよい本庁舎の整備に向けて皆さんでつくり上げていけたらいいなと思っています。ありがとうございました。
佐藤佳一委員#1664 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
川村のりあき委員長#1665 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
川村のりあき委員長#1666 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
杉山直子委員#1667 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。今回、こうやって聞いたので、またそこでちょっと知っている人が増えたのかなという気はしますけれども、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
すみません、最後なんですけれども、ちょっとこちらの調査報告書のほう、きっちり全部見られたわけではないんですけれども、62ページとか自由記述の欄はすごく興味深く拝見しまして、こういう御要望があるんだなというところを認識するとともに、これはやっているんじゃないかなとか思うようなことも幾つかあったりしまして、そういうのをアンケートに答えてくださった方に何かフィードバックできると、例えばこれについてはここで対応していますとか、そういうことをお知らせできたら親切かなというふうに思ったんですけれども、そんなお考えなどはありますでしょうかということをお伺いしたいです。
佐藤佳一委員#1668 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
教育調整課長#1669 / 7459
◎教育調整課長 意見聴取の部分と、あと今年度、到達目標として計画骨子というものをつくろうと思ってございます。計画の一番骨組みになるような部分です。そこに至るまでのコンサルティングも併せて業務委託の中に含んでいるところでございます。
環境対策課長#1670 / 7459
◎環境対策課長 お答えするのが非常に難しくて困惑するんですけれども、2030年までに新宿区内で発生するCO2の発生量を46%削減することが大きな目標です。その指標は、東京都内の区市町村で算定している数値に基づいて、46%という数値を基準にこれまでやってまいりました。ただ、今お話があった、こういった個々の事業によって削減された二酸化炭素の量や、カーボンオフセットによって吸収量を確保したことによるカーボンニュートラルの状況を直接勘案して数値を出しているわけではない状況です。ですから、新宿区が頑張ってもほかの区が頑張らなければ、あまり数値として跳ね返ってきませんし、逆に、他の区がすごく頑張ったので、それによって新宿区も少しそれに引っ張られるということが、先ほど申し上げた東京都内の全ての自治体の状況を勘案すると生じ得るということです。
この問題につきましては、以前より、この委員会や決算特別委員会などでも御指摘を頂戴しています。23区全体で、この問題につきましては、特別区の主管課長会等で検討するよう、私どもとしては折を見てお話はしているところです。
この事業が直接どれぐらい効果があるのかという副委員長からの御質問なんですけれども、今年度で言えば大体4,000トンぐらい減らすことができたということですが、この事業だけで46%削減を達成することは非常に困難であると言わざるを得ないかなと思っています。繰り返しになりますけれども、こういった積み上げをどのように成果としてお示しするのかについては、今しばらく事務局で検討を進めてまいりたいと考えておりますので、お答えになっていなくて大変申し訳ございませんが、御答弁とさせていただきます。
環境対策課長#1671 / 7459
◎環境対策課長 お答えするのが非常に難しくて困惑するんですけれども、2030年までに新宿区内で発生するCO2の発生量を46%削減することが大きな目標です。その指標は、東京都内の区市町村で算定している数値に基づいて、46%という数値を基準にこれまでやってまいりました。ただ、今お話があった、こういった個々の事業によって削減された二酸化炭素の量や、カーボンオフセットによって吸収量を確保したことによるカーボンニュートラルの状況を直接勘案して数値を出しているわけではない状況です。ですから、新宿区が頑張ってもほかの区が頑張らなければ、あまり数値として跳ね返ってきませんし、逆に、他の区がすごく頑張ったので、それによって新宿区も少しそれに引っ張られるということが、先ほど申し上げた東京都内の全ての自治体の状況を勘案すると生じ得るということです。
この問題につきましては、以前より、この委員会や決算特別委員会などでも御指摘を頂戴しています。23区全体で、この問題につきましては、特別区の主管課長会等で検討するよう、私どもとしては折を見てお話はしているところです。
この事業が直接どれぐらい効果があるのかという副委員長からの御質問なんですけれども、今年度で言えば大体4,000トンぐらい減らすことができたということですが、この事業だけで46%削減を達成することは非常に困難であると言わざるを得ないかなと思っています。繰り返しになりますけれども、こういった積み上げをどのように成果としてお示しするのかについては、今しばらく事務局で検討を進めてまいりたいと考えておりますので、お答えになっていなくて大変申し訳ございませんが、御答弁とさせていただきます。
環境対策課長#1672 / 7459
◎環境対策課長 お答えするのが非常に難しくて困惑するんですけれども、2030年までに新宿区内で発生するCO2の発生量を46%削減することが大きな目標です。その指標は、東京都内の区市町村で算定している数値に基づいて、46%という数値を基準にこれまでやってまいりました。ただ、今お話があった、こういった個々の事業によって削減された二酸化炭素の量や、カーボンオフセットによって吸収量を確保したことによるカーボンニュートラルの状況を直接勘案して数値を出しているわけではない状況です。ですから、新宿区が頑張ってもほかの区が頑張らなければ、あまり数値として跳ね返ってきませんし、逆に、他の区がすごく頑張ったので、それによって新宿区も少しそれに引っ張られるということが、先ほど申し上げた東京都内の全ての自治体の状況を勘案すると生じ得るということです。
この問題につきましては、以前より、この委員会や決算特別委員会などでも御指摘を頂戴しています。23区全体で、この問題につきましては、特別区の主管課長会等で検討するよう、私どもとしては折を見てお話はしているところです。
この事業が直接どれぐらい効果があるのかという副委員長からの御質問なんですけれども、今年度で言えば大体4,000トンぐらい減らすことができたということですが、この事業だけで46%削減を達成することは非常に困難であると言わざるを得ないかなと思っています。繰り返しになりますけれども、こういった積み上げをどのように成果としてお示しするのかについては、今しばらく事務局で検討を進めてまいりたいと考えておりますので、お答えになっていなくて大変申し訳ございませんが、御答弁とさせていただきます。
教育調整課長#1673 / 7459
◎教育調整課長 意見聴取の部分と、あと今年度、到達目標として計画骨子というものをつくろうと思ってございます。計画の一番骨組みになるような部分です。そこに至るまでのコンサルティングも併せて業務委託の中に含んでいるところでございます。
高齢者支援課長#1674 / 7459
◎高齢者支援課長 できる限り、そういった方がいらっしゃるということは、継続して情報を把握する中で、相談の中で高齢者総合相談センターと情報共有して、その後の動きについて確認したいというふうに考えているのと、次回の調査に同じような形で上がってくる方も一部いらっしゃるかもしれませんけれども、その間にできる限りの調査は継続していくという形になります。
高齢者支援課長#1675 / 7459
◎高齢者支援課長 できる限り、そういった方がいらっしゃるということは、継続して情報を把握する中で、相談の中で高齢者総合相談センターと情報共有して、その後の動きについて確認したいというふうに考えているのと、次回の調査に同じような形で上がってくる方も一部いらっしゃるかもしれませんけれども、その間にできる限りの調査は継続していくという形になります。
高齢者支援課長#1676 / 7459
◎高齢者支援課長 できる限り、そういった方がいらっしゃるということは、継続して情報を把握する中で、相談の中で高齢者総合相談センターと情報共有して、その後の動きについて確認したいというふうに考えているのと、次回の調査に同じような形で上がってくる方も一部いらっしゃるかもしれませんけれども、その間にできる限りの調査は継続していくという形になります。
教育調整課長#1677 / 7459
◎教育調整課長 意見聴取の部分と、あと今年度、到達目標として計画骨子というものをつくろうと思ってございます。計画の一番骨組みになるような部分です。そこに至るまでのコンサルティングも併せて業務委託の中に含んでいるところでございます。
田中ゆきえ委員#1678 / 7459
◆田中ゆきえ委員 これは、どこかの劇団とかそういったところでしょうか。
行政管理課長#1679 / 7459
◎行政管理課長 今回のこの件を契機に、ほかの、多分保育園にかかわらずというようなことだと思いますけれども、全施設についてそういった配水管を調査するという考えは今のところございません。
行政管理課長#1680 / 7459
◎行政管理課長 今回のこの件を契機に、ほかの、多分保育園にかかわらずというようなことだと思いますけれども、全施設についてそういった配水管を調査するという考えは今のところございません。
行政管理課長#1681 / 7459
◎行政管理課長 今回のこの件を契機に、ほかの、多分保育園にかかわらずというようなことだと思いますけれども、全施設についてそういった配水管を調査するという考えは今のところございません。
防火防災対策担当副参事#1682 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、訓練を各避難所等でやっておりますので、そういうところで周知をしていく。また、それぞれ個別に依頼を受けて、防災講話を危機管理課職員が出向して実施しているところですので、そういうところでしっかりと周知をしていくということを考えております。
防火防災対策担当副参事#1683 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、訓練を各避難所等でやっておりますので、そういうところで周知をしていく。また、それぞれ個別に依頼を受けて、防災講話を危機管理課職員が出向して実施しているところですので、そういうところでしっかりと周知をしていくということを考えております。
財政課長#1684 / 7459
◎財政課長 まず、減額補正のタイミングでやっている不用額というのも、大体年によって違いますけれども、20億円、30億円、40億円というようなところで減額をしているんですけれども、今、全体の予算が1,800億円とか1,900億円というレベルになってきますと、その5%でももう100億円近いような形になってくるというところがまずあるところです。あと、例えば執行率をこの5%をさらに縮めていくというのはかなり難しい作業でして、例えば生活保護費を残り、今九十数%の執行率は誇っていますけれども、ここをさらに5%突き詰めていくというのも相当難しい作業になってくるというところです。減額補正をしても、その分で執行率が改善する割合って1%とか2%とか3%とか、もう今、全体の予算規模も大きくなってきていますので、そこで減額している額が全体の予算に対して過大かというと、我々としてはそうではないと考えているところでございます。
ただ、そうしたところで不用額からその財源を捻出して積み立てるというのが他の自治体でもやっている手法でもございますし、こうしたところで、当初予算で積み立てないで、やっぱり最後で、そうした不用額のところから積み立てていくというのが合理的なのではないかというふうに考えて実施しているところでございますので、区長からも答弁あったと思うんですけれども、この積立て方法によって区民サービスが低減したりすることは一切ないというのが私どもの考え方でございまして、必要な事業については必要なことをしっかりやっていきたい。そのためにレバレッジ事業とかそういうシーリングも活用して事業展開を起こしたりとかやっておりますので、その点は御安心いただければというふうに考えてございます。
〔「分かりました」と呼ぶ者あり〕
財政課長#1685 / 7459
◎財政課長 まず、減額補正のタイミングでやっている不用額というのも、大体年によって違いますけれども、20億円、30億円、40億円というようなところで減額をしているんですけれども、今、全体の予算が1,800億円とか1,900億円というレベルになってきますと、その5%でももう100億円近いような形になってくるというところがまずあるところです。あと、例えば執行率をこの5%をさらに縮めていくというのはかなり難しい作業でして、例えば生活保護費を残り、今九十数%の執行率は誇っていますけれども、ここをさらに5%突き詰めていくというのも相当難しい作業になってくるというところです。減額補正をしても、その分で執行率が改善する割合って1%とか2%とか3%とか、もう今、全体の予算規模も大きくなってきていますので、そこで減額している額が全体の予算に対して過大かというと、我々としてはそうではないと考えているところでございます。
ただ、そうしたところで不用額からその財源を捻出して積み立てるというのが他の自治体でもやっている手法でもございますし、こうしたところで、当初予算で積み立てないで、やっぱり最後で、そうした不用額のところから積み立てていくというのが合理的なのではないかというふうに考えて実施しているところでございますので、区長からも答弁あったと思うんですけれども、この積立て方法によって区民サービスが低減したりすることは一切ないというのが私どもの考え方でございまして、必要な事業については必要なことをしっかりやっていきたい。そのためにレバレッジ事業とかそういうシーリングも活用して事業展開を起こしたりとかやっておりますので、その点は御安心いただければというふうに考えてございます。
〔「分かりました」と呼ぶ者あり〕
財政課長#1686 / 7459
◎財政課長 まず、減額補正のタイミングでやっている不用額というのも、大体年によって違いますけれども、20億円、30億円、40億円というようなところで減額をしているんですけれども、今、全体の予算が1,800億円とか1,900億円というレベルになってきますと、その5%でももう100億円近いような形になってくるというところがまずあるところです。あと、例えば執行率をこの5%をさらに縮めていくというのはかなり難しい作業でして、例えば生活保護費を残り、今九十数%の執行率は誇っていますけれども、ここをさらに5%突き詰めていくというのも相当難しい作業になってくるというところです。減額補正をしても、その分で執行率が改善する割合って1%とか2%とか3%とか、もう今、全体の予算規模も大きくなってきていますので、そこで減額している額が全体の予算に対して過大かというと、我々としてはそうではないと考えているところでございます。
ただ、そうしたところで不用額からその財源を捻出して積み立てるというのが他の自治体でもやっている手法でもございますし、こうしたところで、当初予算で積み立てないで、やっぱり最後で、そうした不用額のところから積み立てていくというのが合理的なのではないかというふうに考えて実施しているところでございますので、区長からも答弁あったと思うんですけれども、この積立て方法によって区民サービスが低減したりすることは一切ないというのが私どもの考え方でございまして、必要な事業については必要なことをしっかりやっていきたい。そのためにレバレッジ事業とかそういうシーリングも活用して事業展開を起こしたりとかやっておりますので、その点は御安心いただければというふうに考えてございます。
〔「分かりました」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課長#1687 / 7459
◎高齢者支援課長 できる限り、そういった方がいらっしゃるということは、継続して情報を把握する中で、相談の中で高齢者総合相談センターと情報共有して、その後の動きについて確認したいというふうに考えているのと、次回の調査に同じような形で上がってくる方も一部いらっしゃるかもしれませんけれども、その間にできる限りの調査は継続していくという形になります。
行政管理課長#1688 / 7459
◎行政管理課長 今回のこの件を契機に、ほかの、多分保育園にかかわらずというようなことだと思いますけれども、全施設についてそういった配水管を調査するという考えは今のところございません。
田中ゆきえ委員#1689 / 7459
◆田中ゆきえ委員 これは、どこかの劇団とかそういったところでしょうか。
田中ゆきえ委員#1690 / 7459
◆田中ゆきえ委員 これは、どこかの劇団とかそういったところでしょうか。
防火防災対策担当副参事#1691 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、訓練を各避難所等でやっておりますので、そういうところで周知をしていく。また、それぞれ個別に依頼を受けて、防災講話を危機管理課職員が出向して実施しているところですので、そういうところでしっかりと周知をしていくということを考えております。
防火防災対策担当副参事#1692 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 まず、訓練を各避難所等でやっておりますので、そういうところで周知をしていく。また、それぞれ個別に依頼を受けて、防災講話を危機管理課職員が出向して実施しているところですので、そういうところでしっかりと周知をしていくということを考えております。
佐藤佳一委員#1693 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
教育支援課長#1694 / 7459
◎教育支援課長 まず、学級数ですけれども、1学級8名というような形になっております。
令和9年度の小学校1校目は天神小学校でございますけれども、天神小学校としてはスペース的には3学級分はできるようなスペースを準備しております。ただ、準備としては行っておりますけれども、その時々に在籍する児童の様子も踏まえながら、いろいろなスペース取りをしていくというか、個別ブースをつくったりとか、いろいろな工夫をしながらできるようなスペースで今考えているところです。
それから、同じく令和9年4月につくらせていただく新宿中でございますけれども、新宿中についても3学級ができるようなスペースで今進めております。
それから、令和10年の4月については鶴巻小学校ですけれども、鶴巻小学校については現時点では2学級分のスペースを考えているところでございます。
それから、金額的なところで、予算のところでの御質問でございますけれども、例えば就学支援委員会の運営に係る講師等の謝礼ですとか、それから初度調弁、また内装工事等もさせていただきますので、例えば一つの教室を真ん中で完全に区切って半分を職員室にするとか、半分を教室にするとか、あと個別ブースをつくったり、そういったところの工事もさせていただく予定でございます。そういったこともろもろ踏まえまして、こういった形での予算計上をさせていただいております。
池田だいすけ委員長#1695 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。
(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)について、御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#1696 / 7459
◆田中ゆきえ委員 これは、どこかの劇団とかそういったところでしょうか。
ひやま真一委員#1697 / 7459
◆ひやま真一委員 ちなみに、まず最初に民生委員による安否確認調査ということになりますが、この民生委員というのは全体で何名いらっしゃるんですか、区内に。それで、大体お一人当たりどのぐらい対応されているんでしょうか。
ひやま真一委員#1698 / 7459
◆ひやま真一委員 ちなみに、まず最初に民生委員による安否確認調査ということになりますが、この民生委員というのは全体で何名いらっしゃるんですか、区内に。それで、大体お一人当たりどのぐらい対応されているんでしょうか。
ひやま真一委員#1699 / 7459
◆ひやま真一委員 ちなみに、まず最初に民生委員による安否確認調査ということになりますが、この民生委員というのは全体で何名いらっしゃるんですか、区内に。それで、大体お一人当たりどのぐらい対応されているんでしょうか。
ひやま真一委員#1700 / 7459
◆ひやま真一委員 ちなみに、まず最初に民生委員による安否確認調査ということになりますが、この民生委員というのは全体で何名いらっしゃるんですか、区内に。それで、大体お一人当たりどのぐらい対応されているんでしょうか。
山口かおる委員#1701 / 7459
◆山口かおる委員 リーディングプロジェクトについてお聞きしたいんですが、2番のほうのキッチンカーの件です。
前倒しして15日、16日、もう行われたということで、これまでやってきたものがシネシティ広場の中だったので、道路と分断されてしまっているなというのは前に感じたところでした。なので、今回の一般区道を含めた道路空間というところ、ここはよく客引きの方とか立っていらっしゃると思うので、なかなかこのプロジェクトうまくいくといいなというふうに思っているんですが、前倒ししてやられた状況についてもう少し教えていただけますでしょうか。
ひやま真一委員長#1702 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいま、渡辺みちたか委員から委員長に対してお話がございました。委員長としてお尋ねいたします。川村委員は、この件に関して当事者でございますか。どうですか。
ひやま真一委員長#1703 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいま、渡辺みちたか委員から委員長に対してお話がございました。委員長としてお尋ねいたします。川村委員は、この件に関して当事者でございますか。どうですか。
高阪まさし委員#1704 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。非常に分かりやすい説明で、理解ができました。昨年も質疑をさせていただいたときに、やっぱり手堅く見積もらないといけないというのは、私もどちらかというとそういうたちでございますので、あまり大きく見積もるのは好まないほうなので、そういう考え方というのは非常に理解はできるところではございますけれども、とはいえ、この2.2%という伸び率がちょっと低いんじゃないかなという印象を受けているものですから、先ほどの財政課長の御説明では、今回、令和8年度の0.4%の伸び率は、補正の数字に対しての伸び率であるということで、当初予算比であるとプラス6%ということでございました。
経済見通しがこれからどうなのかなんてもちろん分かりませんけれども、この当初予算比の6%が2.2%に落ちるというのは、私はちょっとがくんと落ちているような印象を受けますので、もうちょっと伸びるような見通しがあってもいいんじゃないかなとは思うんですけれども、令和8年度の当初予算比2.2%プラスというのは、今、様々経済状況変化しておりますけれども、区としては実質的な収支というか、歳入面で考えると、歳入が増えると見込んでいるのか、実質です、名目じゃなしに実質としては、どのように考えていらっしゃるのかというのを、もし見立てがあれば教えていただければと思います。
総務課長#1705 / 7459
◎総務課長 戦争体験継承の平和劇というところで、こういった沖縄戦の、まさに今回の平和劇を実施するために結成されている劇団というふうには聞いております。
山口かおる委員#1706 / 7459
◆山口かおる委員 リーディングプロジェクトについてお聞きしたいんですが、2番のほうのキッチンカーの件です。
前倒しして15日、16日、もう行われたということで、これまでやってきたものがシネシティ広場の中だったので、道路と分断されてしまっているなというのは前に感じたところでした。なので、今回の一般区道を含めた道路空間というところ、ここはよく客引きの方とか立っていらっしゃると思うので、なかなかこのプロジェクトうまくいくといいなというふうに思っているんですが、前倒ししてやられた状況についてもう少し教えていただけますでしょうか。
山口かおる委員#1707 / 7459
◆山口かおる委員 リーディングプロジェクトについてお聞きしたいんですが、2番のほうのキッチンカーの件です。
前倒しして15日、16日、もう行われたということで、これまでやってきたものがシネシティ広場の中だったので、道路と分断されてしまっているなというのは前に感じたところでした。なので、今回の一般区道を含めた道路空間というところ、ここはよく客引きの方とか立っていらっしゃると思うので、なかなかこのプロジェクトうまくいくといいなというふうに思っているんですが、前倒ししてやられた状況についてもう少し教えていただけますでしょうか。
高阪まさし委員#1708 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。非常に分かりやすい説明で、理解ができました。昨年も質疑をさせていただいたときに、やっぱり手堅く見積もらないといけないというのは、私もどちらかというとそういうたちでございますので、あまり大きく見積もるのは好まないほうなので、そういう考え方というのは非常に理解はできるところではございますけれども、とはいえ、この2.2%という伸び率がちょっと低いんじゃないかなという印象を受けているものですから、先ほどの財政課長の御説明では、今回、令和8年度の0.4%の伸び率は、補正の数字に対しての伸び率であるということで、当初予算比であるとプラス6%ということでございました。
経済見通しがこれからどうなのかなんてもちろん分かりませんけれども、この当初予算比の6%が2.2%に落ちるというのは、私はちょっとがくんと落ちているような印象を受けますので、もうちょっと伸びるような見通しがあってもいいんじゃないかなとは思うんですけれども、令和8年度の当初予算比2.2%プラスというのは、今、様々経済状況変化しておりますけれども、区としては実質的な収支というか、歳入面で考えると、歳入が増えると見込んでいるのか、実質です、名目じゃなしに実質としては、どのように考えていらっしゃるのかというのを、もし見立てがあれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1709 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。非常に分かりやすい説明で、理解ができました。昨年も質疑をさせていただいたときに、やっぱり手堅く見積もらないといけないというのは、私もどちらかというとそういうたちでございますので、あまり大きく見積もるのは好まないほうなので、そういう考え方というのは非常に理解はできるところではございますけれども、とはいえ、この2.2%という伸び率がちょっと低いんじゃないかなという印象を受けているものですから、先ほどの財政課長の御説明では、今回、令和8年度の0.4%の伸び率は、補正の数字に対しての伸び率であるということで、当初予算比であるとプラス6%ということでございました。
経済見通しがこれからどうなのかなんてもちろん分かりませんけれども、この当初予算比の6%が2.2%に落ちるというのは、私はちょっとがくんと落ちているような印象を受けますので、もうちょっと伸びるような見通しがあってもいいんじゃないかなとは思うんですけれども、令和8年度の当初予算比2.2%プラスというのは、今、様々経済状況変化しておりますけれども、区としては実質的な収支というか、歳入面で考えると、歳入が増えると見込んでいるのか、実質です、名目じゃなしに実質としては、どのように考えていらっしゃるのかというのを、もし見立てがあれば教えていただければと思います。
ひやま真一委員長#1710 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいま、渡辺みちたか委員から委員長に対してお話がございました。委員長としてお尋ねいたします。川村委員は、この件に関して当事者でございますか。どうですか。
高阪まさし委員#1711 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。非常に分かりやすい説明で、理解ができました。昨年も質疑をさせていただいたときに、やっぱり手堅く見積もらないといけないというのは、私もどちらかというとそういうたちでございますので、あまり大きく見積もるのは好まないほうなので、そういう考え方というのは非常に理解はできるところではございますけれども、とはいえ、この2.2%という伸び率がちょっと低いんじゃないかなという印象を受けているものですから、先ほどの財政課長の御説明では、今回、令和8年度の0.4%の伸び率は、補正の数字に対しての伸び率であるということで、当初予算比であるとプラス6%ということでございました。
経済見通しがこれからどうなのかなんてもちろん分かりませんけれども、この当初予算比の6%が2.2%に落ちるというのは、私はちょっとがくんと落ちているような印象を受けますので、もうちょっと伸びるような見通しがあってもいいんじゃないかなとは思うんですけれども、令和8年度の当初予算比2.2%プラスというのは、今、様々経済状況変化しておりますけれども、区としては実質的な収支というか、歳入面で考えると、歳入が増えると見込んでいるのか、実質です、名目じゃなしに実質としては、どのように考えていらっしゃるのかというのを、もし見立てがあれば教えていただければと思います。
高月まな副委員長#1712 / 7459
◆高月まな副委員長 あともう一つなんですけれども、この助成制度を利用されている区民の皆さんや事業者の方から、いろいろな御意見を伺う機会もあるのかなと思います。そうしたところから何か特筆すべき声や意見などがもしありましたら、紹介いただければと思います。
総務課長#1713 / 7459
◎総務課長 戦争体験継承の平和劇というところで、こういった沖縄戦の、まさに今回の平和劇を実施するために結成されている劇団というふうには聞いております。
総務課長#1714 / 7459
◎総務課長 ただいま地方税法につきましては、国会のほうで昨年と同様、ある意味区税条例に関わるような形で審議されているといったようなところは、こちらも把握しているようなところでございます。
委員おっしゃるとおり、当然、民主的統制といったところも大切でございますし、当然のことながら法的安定性といったところも大切な視点でございます。そういったところもちょっと両面をにらみながら、地方自治法179条のいとまがないかというようなところに当たるかどうかというのをしっかり慎重に判断させていただき、今年度についても判断してまいりたいというふうに考えております。
総務課長#1715 / 7459
◎総務課長 戦争体験継承の平和劇というところで、こういった沖縄戦の、まさに今回の平和劇を実施するために結成されている劇団というふうには聞いております。
総務課長#1716 / 7459
◎総務課長 戦争体験継承の平和劇というところで、こういった沖縄戦の、まさに今回の平和劇を実施するために結成されている劇団というふうには聞いております。
渡辺みちたか委員長#1717 / 7459
○渡辺みちたか委員長 そうすると、概要版の15ページの左上に道路空間の再編のイメージということで図示されているんですけれども、基本的には、今ある車道を少し狭めて、それを歩行空間等にしていくしかないのかなとも思っています。そういう理解でよろしいんでしょうか。
えのき秀隆委員長#1718 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
えのき秀隆委員長#1719 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
えのき秀隆委員長#1720 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
おやまだ静香委員#1721 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。コンサルタントが入ると、現場の声が反映されにくくなるというようなデメリットもあると思うんですが、私個人的にはメリットのほうが大きいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
おやまだ静香委員#1722 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。コンサルタントが入ると、現場の声が反映されにくくなるというようなデメリットもあると思うんですが、私個人的にはメリットのほうが大きいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
おやまだ静香委員#1723 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。コンサルタントが入ると、現場の声が反映されにくくなるというようなデメリットもあると思うんですが、私個人的にはメリットのほうが大きいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
地域包括ケア推進課長#1724 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 フィードバックをする機会ということでございますけれども、今後、計画を策定するに当たって、パブリック・コメント等も行っておりますので、そういった機会を捉えて、実際に取り入れることができた御意見に関しては、お伝えができる場となるかなというふうに思っております。
高月まな副委員長#1725 / 7459
◆高月まな副委員長 あともう一つなんですけれども、この助成制度を利用されている区民の皆さんや事業者の方から、いろいろな御意見を伺う機会もあるのかなと思います。そうしたところから何か特筆すべき声や意見などがもしありましたら、紹介いただければと思います。
えのき秀隆委員長#1726 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
高月まな副委員長#1727 / 7459
◆高月まな副委員長 あともう一つなんですけれども、この助成制度を利用されている区民の皆さんや事業者の方から、いろいろな御意見を伺う機会もあるのかなと思います。そうしたところから何か特筆すべき声や意見などがもしありましたら、紹介いただければと思います。
地域包括ケア推進課長#1728 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 フィードバックをする機会ということでございますけれども、今後、計画を策定するに当たって、パブリック・コメント等も行っておりますので、そういった機会を捉えて、実際に取り入れることができた御意見に関しては、お伝えができる場となるかなというふうに思っております。
交通対策課長#1729 / 7459
◎交通対策課長 施設の用途の名前としては、「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」と少し堅苦しい言葉を使わせていただいておりますけれども、こちらにつきましても、最近は大型のスポーツ施設というよりは、小規模の店舗が多くなっている傾向があることと、先ほど遊技場のところでもお話ししましたが、単独施設というよりは、複合施設の中に入っているところもございますので、複合施設の中にある場合は、そちらの附置義務の適用になることも勘案しながら、こうした数値に見直しをしたという経緯でございます。
交通対策課長#1730 / 7459
◎交通対策課長 施設の用途の名前としては、「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」と少し堅苦しい言葉を使わせていただいておりますけれども、こちらにつきましても、最近は大型のスポーツ施設というよりは、小規模の店舗が多くなっている傾向があることと、先ほど遊技場のところでもお話ししましたが、単独施設というよりは、複合施設の中に入っているところもございますので、複合施設の中にある場合は、そちらの附置義務の適用になることも勘案しながら、こうした数値に見直しをしたという経緯でございます。
交通対策課長#1731 / 7459
◎交通対策課長 施設の用途の名前としては、「スポーツ、体育その他の健康の増進を目的とする施設」と少し堅苦しい言葉を使わせていただいておりますけれども、こちらにつきましても、最近は大型のスポーツ施設というよりは、小規模の店舗が多くなっている傾向があることと、先ほど遊技場のところでもお話ししましたが、単独施設というよりは、複合施設の中に入っているところもございますので、複合施設の中にある場合は、そちらの附置義務の適用になることも勘案しながら、こうした数値に見直しをしたという経緯でございます。
古畑まさのり委員#1732 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も消防団とかやらせていただいて、また、いろんな地区の防災訓練にも参加させていただいているんですが、やはりなかなか火災の予防みたいなところの周知というのは、比較的時間が少ないのかなと思います。また、参加されている方も結構御高齢者の方も多いので、そういう方は実際に火を消すよりも、やはり予防のほうに努めていただいて、プラグのほこりを取っていただくとか、そういうところにもしっかりと注力していただいて、火災件数そのもの自体を減らすように、より取組を進めていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#1733 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も消防団とかやらせていただいて、また、いろんな地区の防災訓練にも参加させていただいているんですが、やはりなかなか火災の予防みたいなところの周知というのは、比較的時間が少ないのかなと思います。また、参加されている方も結構御高齢者の方も多いので、そういう方は実際に火を消すよりも、やはり予防のほうに努めていただいて、プラグのほこりを取っていただくとか、そういうところにもしっかりと注力していただいて、火災件数そのもの自体を減らすように、より取組を進めていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#1734 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も消防団とかやらせていただいて、また、いろんな地区の防災訓練にも参加させていただいているんですが、やはりなかなか火災の予防みたいなところの周知というのは、比較的時間が少ないのかなと思います。また、参加されている方も結構御高齢者の方も多いので、そういう方は実際に火を消すよりも、やはり予防のほうに努めていただいて、プラグのほこりを取っていただくとか、そういうところにもしっかりと注力していただいて、火災件数そのもの自体を減らすように、より取組を進めていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#1735 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も消防団とかやらせていただいて、また、いろんな地区の防災訓練にも参加させていただいているんですが、やはりなかなか火災の予防みたいなところの周知というのは、比較的時間が少ないのかなと思います。また、参加されている方も結構御高齢者の方も多いので、そういう方は実際に火を消すよりも、やはり予防のほうに努めていただいて、プラグのほこりを取っていただくとか、そういうところにもしっかりと注力していただいて、火災件数そのもの自体を減らすように、より取組を進めていただけたらなと思います。
地域包括ケア推進課長#1736 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 フィードバックをする機会ということでございますけれども、今後、計画を策定するに当たって、パブリック・コメント等も行っておりますので、そういった機会を捉えて、実際に取り入れることができた御意見に関しては、お伝えができる場となるかなというふうに思っております。
藤原たけき委員#1737 / 7459
◆藤原たけき委員 今オンラインのお話が出ましたけれども、コロナ以降、コロナは収まりましたけれども、大人数のところにはちょっと行きたくないという方も随分増えたかなという、ちょっと印象が正直あります。
そういう意味では、もちろん議論を活発にするということでは、対面がやっぱりいいと私も思うんですが、ただ、議論には参加したいんだけれども、大人数のところに行くのはちょっとちゅうちょするという方が増えたというようなこともあると思いますので、これからちょっとそのやり方を変えるというのも大変なのかもしれませんけれども、ぜひこれ、オンラインの参加も行うようにしたほうがいいんじゃないかなと思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#1738 / 7459
◆藤原たけき委員 今オンラインのお話が出ましたけれども、コロナ以降、コロナは収まりましたけれども、大人数のところにはちょっと行きたくないという方も随分増えたかなという、ちょっと印象が正直あります。
そういう意味では、もちろん議論を活発にするということでは、対面がやっぱりいいと私も思うんですが、ただ、議論には参加したいんだけれども、大人数のところに行くのはちょっとちゅうちょするという方が増えたというようなこともあると思いますので、これからちょっとそのやり方を変えるというのも大変なのかもしれませんけれども、ぜひこれ、オンラインの参加も行うようにしたほうがいいんじゃないかなと思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1739 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。大きくは変わらないけれどもということだと思いますが、とりわけ今通っている子どもたちにとって不利益が生じないよう、具体的には説明と、それから対策・対応をお願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#1740 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。大きくは変わらないけれどもということだと思いますが、とりわけ今通っている子どもたちにとって不利益が生じないよう、具体的には説明と、それから対策・対応をお願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#1741 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。大きくは変わらないけれどもということだと思いますが、とりわけ今通っている子どもたちにとって不利益が生じないよう、具体的には説明と、それから対策・対応をお願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#1742 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。大きくは変わらないけれどもということだと思いますが、とりわけ今通っている子どもたちにとって不利益が生じないよう、具体的には説明と、それから対策・対応をお願いしたいというふうに思います。
池田だいすけ委員長#1743 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに。
池田だいすけ委員長#1744 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに。
池田だいすけ委員長#1745 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに。
池田だいすけ委員長#1746 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに。
総務課長#1747 / 7459
◎総務課長 ただいま地方税法につきましては、国会のほうで昨年と同様、ある意味区税条例に関わるような形で審議されているといったようなところは、こちらも把握しているようなところでございます。
委員おっしゃるとおり、当然、民主的統制といったところも大切でございますし、当然のことながら法的安定性といったところも大切な視点でございます。そういったところもちょっと両面をにらみながら、地方自治法179条のいとまがないかというようなところに当たるかどうかというのをしっかり慎重に判断させていただき、今年度についても判断してまいりたいというふうに考えております。
藤原たけき委員#1748 / 7459
◆藤原たけき委員 今オンラインのお話が出ましたけれども、コロナ以降、コロナは収まりましたけれども、大人数のところにはちょっと行きたくないという方も随分増えたかなという、ちょっと印象が正直あります。
そういう意味では、もちろん議論を活発にするということでは、対面がやっぱりいいと私も思うんですが、ただ、議論には参加したいんだけれども、大人数のところに行くのはちょっとちゅうちょするという方が増えたというようなこともあると思いますので、これからちょっとそのやり方を変えるというのも大変なのかもしれませんけれども、ぜひこれ、オンラインの参加も行うようにしたほうがいいんじゃないかなと思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか。
総務課長#1749 / 7459
◎総務課長 ただいま地方税法につきましては、国会のほうで昨年と同様、ある意味区税条例に関わるような形で審議されているといったようなところは、こちらも把握しているようなところでございます。
委員おっしゃるとおり、当然、民主的統制といったところも大切でございますし、当然のことながら法的安定性といったところも大切な視点でございます。そういったところもちょっと両面をにらみながら、地方自治法179条のいとまがないかというようなところに当たるかどうかというのをしっかり慎重に判断させていただき、今年度についても判断してまいりたいというふうに考えております。
近藤なつ子副委員長#1750 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。その学級数を確保し、さらに職員の皆さんの居場所や個別対応というところのブースもつくるということで、これだけの金額がかかるのかなというのはよく理解いたしました。
それで、先ほど人材の問題も質疑があったんですけれども、確かに都採用だとは思うんですが、やはり独自の知識も必要だという部分もあるかと思いますが、その辺については都のプログラムでそういった研修等があるのか、区でそういった特別の対応が必要なのか、その辺はどんなふうになっているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1751 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。その学級数を確保し、さらに職員の皆さんの居場所や個別対応というところのブースもつくるということで、これだけの金額がかかるのかなというのはよく理解いたしました。
それで、先ほど人材の問題も質疑があったんですけれども、確かに都採用だとは思うんですが、やはり独自の知識も必要だという部分もあるかと思いますが、その辺については都のプログラムでそういった研修等があるのか、区でそういった特別の対応が必要なのか、その辺はどんなふうになっているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1752 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。その学級数を確保し、さらに職員の皆さんの居場所や個別対応というところのブースもつくるということで、これだけの金額がかかるのかなというのはよく理解いたしました。
それで、先ほど人材の問題も質疑があったんですけれども、確かに都採用だとは思うんですが、やはり独自の知識も必要だという部分もあるかと思いますが、その辺については都のプログラムでそういった研修等があるのか、区でそういった特別の対応が必要なのか、その辺はどんなふうになっているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1753 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。その学級数を確保し、さらに職員の皆さんの居場所や個別対応というところのブースもつくるということで、これだけの金額がかかるのかなというのはよく理解いたしました。
それで、先ほど人材の問題も質疑があったんですけれども、確かに都採用だとは思うんですが、やはり独自の知識も必要だという部分もあるかと思いますが、その辺については都のプログラムでそういった研修等があるのか、区でそういった特別の対応が必要なのか、その辺はどんなふうになっているんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#1754 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今まで掲示していたものを、要するに映像というか、ネットでも公表するということは、どういう理由からそういうふうにしたんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#1755 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今まで掲示していたものを、要するに映像というか、ネットでも公表するということは、どういう理由からそういうふうにしたんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#1756 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今まで掲示していたものを、要するに映像というか、ネットでも公表するということは、どういう理由からそういうふうにしたんでしょうか。
総務部長#1757 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(安全・安心対策担当)、浅見英之、警視庁からの転入でございます。
小野裕次郎委員長#1758 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
総務部長#1759 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(安全・安心対策担当)、浅見英之、警視庁からの転入でございます。
総務部長#1760 / 7459
◎総務部長 次に、副参事(安全・安心対策担当)、浅見英之、警視庁からの転入でございます。
さわいめぐみ委員#1761 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あともう一点なんですが、最後の健康部の予防接種事業についてお伺いします。
1か月当たり20時間から30時間程度の軽減がされたという業務改善のほうがあるんですが、これというのは、この予防接種に関する業務全体について20時間から30時間という意味なのか、何当たり20時間から30時間なのかというのを教えてください。
伊藤陽平委員長#1762 / 7459
○伊藤陽平委員長 では、よろしいですね。
伊藤陽平委員長#1763 / 7459
○伊藤陽平委員長 では、よろしいですね。
伊藤陽平委員長#1764 / 7459
○伊藤陽平委員長 では、よろしいですね。
小野裕次郎委員#1765 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。先ほどの中村委員からの質問でも、なかなか人を集めるということが非常に困難だったということは承知もいたしました。そういった中でももう一工夫できれば、必要だったのかなと思いますが、いずれにせよ、どういう形にせよ、できるだけ皆さんに受けていただくよう、何かあれば考えていただければなと思います。
以上です。
さわいめぐみ委員#1766 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あともう一点なんですが、最後の健康部の予防接種事業についてお伺いします。
1か月当たり20時間から30時間程度の軽減がされたという業務改善のほうがあるんですが、これというのは、この予防接種に関する業務全体について20時間から30時間という意味なのか、何当たり20時間から30時間なのかというのを教えてください。
小野裕次郎委員長#1767 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
さわいめぐみ委員#1768 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あともう一点なんですが、最後の健康部の予防接種事業についてお伺いします。
1か月当たり20時間から30時間程度の軽減がされたという業務改善のほうがあるんですが、これというのは、この予防接種に関する業務全体について20時間から30時間という意味なのか、何当たり20時間から30時間なのかというのを教えてください。
さわいめぐみ委員#1769 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あともう一点なんですが、最後の健康部の予防接種事業についてお伺いします。
1か月当たり20時間から30時間程度の軽減がされたという業務改善のほうがあるんですが、これというのは、この予防接種に関する業務全体について20時間から30時間という意味なのか、何当たり20時間から30時間なのかというのを教えてください。
小野裕次郎委員長#1770 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#1771 / 7459
○渡辺みちたか委員長 そうすると、概要版の15ページの左上に道路空間の再編のイメージということで図示されているんですけれども、基本的には、今ある車道を少し狭めて、それを歩行空間等にしていくしかないのかなとも思っています。そういう理解でよろしいんでしょうか。
小野裕次郎委員長#1772 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
小野裕次郎委員長#1773 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
小野裕次郎委員長#1774 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
のづケン委員#1775 / 7459
◆のづケン委員 何か今、話を聞いていて、一体いつの話かという具合で驚いているんですけれども、大体私なんかに言わせれば、今まで日章旗というものは国旗として認められていなかったというのだったら、百歩譲ってそういう議論はあると思うんですが、1999年にもう国旗及び国歌に関する法律が出来ているわけですから、これは中立な意見も何も、当たり前のことであって、そんなことを議論すること自体がおかしいし、こんなのとっととやるべきだし、一般の区民からこんな陳情をされてみっともないなと思いますよね。
だから、私は逆に行政の人に問いたいんですけれども、日章旗というものを国旗としてよくないというような意見というのは、日本の国民の大体何%ぐらいのことだと考えますか。だって、オリンピックで国旗が揚がっていておかしいなんて言っている人って聞いたことがないんですけれども。
要するに、時代にずれた議論をしているんじゃないかということを言いたいんですよ、僕は。
伊藤陽平委員長#1776 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。
ほかの方は。
渡辺みちたか委員長#1777 / 7459
○渡辺みちたか委員長 そうすると、概要版の15ページの左上に道路空間の再編のイメージということで図示されているんですけれども、基本的には、今ある車道を少し狭めて、それを歩行空間等にしていくしかないのかなとも思っています。そういう理解でよろしいんでしょうか。
さわいめぐみ委員#1778 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あと、カラーの資料の3ページ目の道路の根上がり対策のところなんですけれども、地下の掘り方が甘いと、根上がりが起きやすくなるというか、長くその木が健康に広がるようにできるしっかりとした根元の対策というのは、本当に今後、絶対に必要なことだなというふうに思っております。今回、どのような根上がり対策をされるのか教えてください。
のづケン委員#1779 / 7459
◆のづケン委員 何か今、話を聞いていて、一体いつの話かという具合で驚いているんですけれども、大体私なんかに言わせれば、今まで日章旗というものは国旗として認められていなかったというのだったら、百歩譲ってそういう議論はあると思うんですが、1999年にもう国旗及び国歌に関する法律が出来ているわけですから、これは中立な意見も何も、当たり前のことであって、そんなことを議論すること自体がおかしいし、こんなのとっととやるべきだし、一般の区民からこんな陳情をされてみっともないなと思いますよね。
だから、私は逆に行政の人に問いたいんですけれども、日章旗というものを国旗としてよくないというような意見というのは、日本の国民の大体何%ぐらいのことだと考えますか。だって、オリンピックで国旗が揚がっていておかしいなんて言っている人って聞いたことがないんですけれども。
要するに、時代にずれた議論をしているんじゃないかということを言いたいんですよ、僕は。
渡辺みちたか委員長#1780 / 7459
○渡辺みちたか委員長 そうすると、概要版の15ページの左上に道路空間の再編のイメージということで図示されているんですけれども、基本的には、今ある車道を少し狭めて、それを歩行空間等にしていくしかないのかなとも思っています。そういう理解でよろしいんでしょうか。
財政課長#1781 / 7459
◎財政課長 すみません。先ほどの東京都がどういった予算措置したのかという点についてお答えします。都につきましても、1月23日に専決処分によって予算を措置しているところでございます。
教育支援課長#1782 / 7459
◎教育支援課長 設置に向けては令和9年度ということで、今回、実行計画で出させていただいておりますけれども、特別支援教育というのはもう既に前から始まっておりまして、新宿区で言えば特別支援教室のまなびの教室がございまして、そういったところで特性のある子たちへの配慮ですとか、どういった形で授業を進めていけばいいのかというのは、東京都のほうでも検証させていただいておりますし、もちろん区のほうでも検証しておりますので、そういったことを引き続き今後も行っていく予定です。
木もとひろゆき委員長#1783 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1784 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほど御説明しましたとおり、車道を狭めるといいますか、現在既に都市計画道路として完成している道路空間をリメイクするというイメージでございますので、単純に歩道を広げれば車道が狭まるという理屈にはなるんですが、狭めるにしても、当然、道路空間として、車道空間の機能もございますので、交通量をきちんとさばけるかどうかなどの検証も必要ですし、次世代モビリティがどの程度利用されるのかといったところもありますので、その辺を勘案しながら、歩道空間をどれぐらい確保できるのかという検討になるかと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1785 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほど御説明しましたとおり、車道を狭めるといいますか、現在既に都市計画道路として完成している道路空間をリメイクするというイメージでございますので、単純に歩道を広げれば車道が狭まるという理屈にはなるんですが、狭めるにしても、当然、道路空間として、車道空間の機能もございますので、交通量をきちんとさばけるかどうかなどの検証も必要ですし、次世代モビリティがどの程度利用されるのかといったところもありますので、その辺を勘案しながら、歩道空間をどれぐらい確保できるのかという検討になるかと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1786 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほど御説明しましたとおり、車道を狭めるといいますか、現在既に都市計画道路として完成している道路空間をリメイクするというイメージでございますので、単純に歩道を広げれば車道が狭まるという理屈にはなるんですが、狭めるにしても、当然、道路空間として、車道空間の機能もございますので、交通量をきちんとさばけるかどうかなどの検証も必要ですし、次世代モビリティがどの程度利用されるのかといったところもありますので、その辺を勘案しながら、歩道空間をどれぐらい確保できるのかという検討になるかと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1787 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほど御説明しましたとおり、車道を狭めるといいますか、現在既に都市計画道路として完成している道路空間をリメイクするというイメージでございますので、単純に歩道を広げれば車道が狭まるという理屈にはなるんですが、狭めるにしても、当然、道路空間として、車道空間の機能もございますので、交通量をきちんとさばけるかどうかなどの検証も必要ですし、次世代モビリティがどの程度利用されるのかといったところもありますので、その辺を勘案しながら、歩道空間をどれぐらい確保できるのかという検討になるかと考えてございます。
のづケン委員#1788 / 7459
◆のづケン委員 ふと気づいたんですけれども、これ問診とか計測とか診察というのは分かるんですけれども、集団遊びというのは例えば何人いれば、10人とか20人来て、はい皆さん遊んでくださいとか、そういうことをイメージして。あと、これどのぐらいの時間がかかるのかとか、そういう細かいことを教えてください。
川村のりあき委員#1789 / 7459
◆川村のりあき委員 私も何点かお伺いしたいと思います。
40周年記念事業ということで、この間議会のほうでも議場を使って語り部の方にお話を伺ったりですとか、そういった記念の事業もやってきたこともありまして、今回はそこは整わなかったということであるんですけれども、その議論の中では、新宿区の行う事業について議会としても位置づけてもり立てていこうというようなお話もありました。ということで、ぜひ成功させていただきたいというふうに思っております。
その中で、今何点かお話がございまして、今の質問の中で聞いていただいていたところがありますのでそこは省いて、ということになりますけれども、本当に戦争体験の講話を、空襲のことですとか学童疎開のお話を直接区民の方からお伺いできるというふうなことですとか、あと、今平和劇のお話もありましたけれども、本当に、私の義理の母のほうが沖縄県の、まさにそういった戦争体験がある人ということですので、実際の戦争では本当に何の罪もない県民なり住民なりが犠牲になるということが、実際の話として理解をするということはとても大事なことだなというふうに思ってきただけに、今回そういった平和劇が行われるということは非常に意義のあることかなというふうに思っております。
パネル等の展示についてお伺いをしていきたいんですけれども、①ということで、核兵器と戦争に関する16の問い展ということで、日本非核宣言自治体協議会のほうのポスターを展示されるということですが、こちらのほうの内容についてお伺いしたいと思います。
地域福祉課長#1790 / 7459
◎地域福祉課長 民生委員の人数についてお答えいたします。
一斉改選の12月1日現在で271名となっております。
高月まな副委員長#1791 / 7459
◆高月まな副委員長 それと、その次の「施設の用途」の項目に、「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」とありますが、これはいろいろなものが考えられて、例えば学習塾などもこれに含まれることになるのかなとは思うんですけれども、これも「床面積が600平方メートルを超える部分については、床面積300平方メートルごとに1台」とありますが、これも大丈夫なのかどうかというところが気になるんですが、こちらはどういう背景なのかをお伺いいたします。
高月まな副委員長#1792 / 7459
◆高月まな副委員長 それと、その次の「施設の用途」の項目に、「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」とありますが、これはいろいろなものが考えられて、例えば学習塾などもこれに含まれることになるのかなとは思うんですけれども、これも「床面積が600平方メートルを超える部分については、床面積300平方メートルごとに1台」とありますが、これも大丈夫なのかどうかというところが気になるんですが、こちらはどういう背景なのかをお伺いいたします。
高月まな副委員長#1793 / 7459
◆高月まな副委員長 それと、その次の「施設の用途」の項目に、「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」とありますが、これはいろいろなものが考えられて、例えば学習塾などもこれに含まれることになるのかなとは思うんですけれども、これも「床面積が600平方メートルを超える部分については、床面積300平方メートルごとに1台」とありますが、これも大丈夫なのかどうかというところが気になるんですが、こちらはどういう背景なのかをお伺いいたします。
地域福祉課長#1794 / 7459
◎地域福祉課長 民生委員の人数についてお答えいたします。
一斉改選の12月1日現在で271名となっております。
財政課長#1795 / 7459
◎財政課長 税収なので、名目値になってくるので、そこはどういうふうに今後動いていくかというところなんですけれども、少し注目しているところは、CPI(消費者物価指数)がやはり日銀がずっとこれから低下していくというように数年前から出していまして、そのとおり、ある程度CPIが下がっていっているというところで言うと、そういう状況において賃上げがなされるかというと、なかなか難しい。
恐らくCPIの上昇に応じて賃上げという形になってくると、CPIが下がっていく傾向であるとなると、もしかしたら賃金が下降傾向になるというような見込みも十分推察できるような中で、あまり高い賃上げ率で、予算ですので、それを見積もって、実際入ってこなかったりすると、その分また基金から取崩しをしたりとか、そういったことになりますので、少しそこは堅めに見させていただきたいというところでございます。
にぎわい創出等担当副参事#1796 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 当時は、こちら3月27日を予定していたところなのですが、毎月シネシティ広場の事業者との交流会がある中で、この取組については一刻も早く実施したいという声をいただきました。その理由で2週間以上早めて開催することによって、周辺の道路の適正な活用ということで実施をさせていただいたといったことでございます。
あとは、来場者の声といったところで、シネシティ広場内で行われているキッチンカーにおいても、やはり区道に拡大をしてほしいであるとか、そもそもシネシティ広場の場所が分かりづらいであるとか、そういった声もいただいていることから、シネシティ広場の玄関口としての一般区道を使って使用したといった理由でございます。
ちなみに、当日の意見もお聞きをいたしました。アンケートを取得できるQRコードを机の上に貼りまして、6件程度なんですけれども、当日の意見として、二、三年前に来た歌舞伎町と全くイメージが変わって非常に良好な環境で楽しむことができたというような意見を伺ってございます。非常に喜んでもらっているといったところでございます。
また、東宝のテナントさんからも、こちら東宝のテナントさんで買ったものもこのキッチンカーのイベントの机を使って食べることもできることから、非常に喜んでもらえたといったものでございます。
小野裕次郎委員長#1797 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
にぎわい創出等担当副参事#1798 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 当時は、こちら3月27日を予定していたところなのですが、毎月シネシティ広場の事業者との交流会がある中で、この取組については一刻も早く実施したいという声をいただきました。その理由で2週間以上早めて開催することによって、周辺の道路の適正な活用ということで実施をさせていただいたといったことでございます。
あとは、来場者の声といったところで、シネシティ広場内で行われているキッチンカーにおいても、やはり区道に拡大をしてほしいであるとか、そもそもシネシティ広場の場所が分かりづらいであるとか、そういった声もいただいていることから、シネシティ広場の玄関口としての一般区道を使って使用したといった理由でございます。
ちなみに、当日の意見もお聞きをいたしました。アンケートを取得できるQRコードを机の上に貼りまして、6件程度なんですけれども、当日の意見として、二、三年前に来た歌舞伎町と全くイメージが変わって非常に良好な環境で楽しむことができたというような意見を伺ってございます。非常に喜んでもらっているといったところでございます。
また、東宝のテナントさんからも、こちら東宝のテナントさんで買ったものもこのキッチンカーのイベントの机を使って食べることもできることから、非常に喜んでもらえたといったものでございます。
高齢者医療担当課長#1799 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和5年度の税制改正において、地方税法における公示送達制度が見直されまして、令和5年3月31日付で地方税法が改正されております。その際、施行日は公布後3年3か月以内ということでされていまして、この条例改正を上程させていただいたときに、まだ施行日は決まっていなかったんですけれども、その後、見込みとして5月21日に施行される予定となっております。
それに基づいて公示送達を行うということで、高齢者の医療の確保に関する法律の中で定められておりますので、それがまた、うちのほうの条例でも、それに基づいて公示送達を行うということになっておりますので、改正することに至ったというものでございます。
行政管理課長#1800 / 7459
◎行政管理課長 この一月当たり20時間、30時間というところをどういうように算出したというような御質問かと思います。
これ実際としましては、予防接種というのが、毎年、例えば帯状疱疹ワクチンが定期接種化された、いろんなそういった動きがある中で、どちらかというと全体に関わる業務が減ったというよりは、この委託を導入したことによって、委託導入前と比べてどの程度職員の負担軽減がされたかと、そういった視点でこの20時間から30時間というようなものを算出しております。
高齢者医療担当課長#1801 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和5年度の税制改正において、地方税法における公示送達制度が見直されまして、令和5年3月31日付で地方税法が改正されております。その際、施行日は公布後3年3か月以内ということでされていまして、この条例改正を上程させていただいたときに、まだ施行日は決まっていなかったんですけれども、その後、見込みとして5月21日に施行される予定となっております。
それに基づいて公示送達を行うということで、高齢者の医療の確保に関する法律の中で定められておりますので、それがまた、うちのほうの条例でも、それに基づいて公示送達を行うということになっておりますので、改正することに至ったというものでございます。
沢田あゆみ委員#1802 / 7459
◆沢田あゆみ委員 東京都も都庁はもともと建っていたわけで、何か新たなスペースができたわけではなく、今あるスペースの中でああいった取組をやって、打合せスペースなんかもうまくつくり出しているという事例だったと思います。
そういう点でいうと、新宿区の区役所でそれがどれくらいできるのかなというところで、今会議室が足りないとか何か言っているので、であればそれはやっぱり試してみることもあるのかなというふうに思うんですね。
それで、本庁舎を建て替えるということを区としては計画をしているわけなんだけれども、でもそれも最速でいって何年後なんですかねという状態ですよね。そうすると、それをするにしてもしないにしても、やっぱり今いるこの状況を少し改善しなきゃいけないということは多分あるというふうに思います。
なので、私、前回の委員会では第二分庁舎のところの隣の吉本興業に貸しているところがあと2年というので、そこを解約というか、もう契約終わりにして、そこをそういう区の役所のスペースにしていけばいいんじゃないかということも言わせていただきましたけれども、同時にここの中でできることはやっていったほうがいいのかなというふうに思います。
ただ、それを進めるに当たっても、先ほども指摘がありました実証のアンケートというのをやっているわけですね。やる前とやった後でちゃんとアンケート調査をしているというのがすごく参考になったなというふうに思っていて、確かに物理的な環境に満足しているかとか、あとは情報機器の環境に満足しているかとかという点でいえば、満足しているという数字が増えていることはたしかなんですけれども、未来型オフィスで働くことを従来オフィスで働く都庁職員に薦める可能性はどれくらいありますかといった設問のときには、批判的な人が最初は74.7%、かなり高かった。それがアフターのところでは50%まで減ったということではあるんですけれども、ただやっぱり半分ぐらいの人たちは進めたくはないというふうに思っているわけで、それはどういうことなのかなというふうに思いました。
もう1個、生産性の向上について聞いているところで興味深かったのは、何がよかったかといったときに、テレワークですね、ペーパーレス化の取組進んだというのが一番よかったというのが一番多いんですけれども、公用スマートフオンが配備されたとかテレワークを活用しやすくなったとか、そういったことなんですね。だから、やっぱり機器類をきちんと皆さんに持ってもらうというか設置をする、配備をするというところなのかなというふうに思います。
今、若い方たちは、まさにデジタルのネイティブ世代の方たちがどんどん新規で入ってくるわけで、そういう方たちはむしろそういうことがないとなかなか働く環境としてはよくないというふうに評価するという部分はあるのかなというふうに思います。
例えばテレワークとかも、コロナの頃は役所でも結構自宅で仕事ができるとかというのもやっていたことあると思うんですね。でも、今一般の会社でもテレワークやっていたのが、だんだん出勤がもう義務みたいになってきて、オフィス需要がまた高まってしまっているというようなことあるんだけれども、役所はなかなかテレワークになじまないみたいに思われていて、そこも多分選ばれない理由の一つになっているというのは聞いたことがありまして、だからとにかく職員の皆さんの意見をよく聞くというところから始めていっていただければいいんじゃないかなというふうに思います。
だから、ちょっと一緒にせっかく見にいったので、その辺が新宿区役所に落とし込んだときにどうなのかなというところの感想は聞いてみたいなというふうに思います。
高齢者医療担当課長#1803 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和5年度の税制改正において、地方税法における公示送達制度が見直されまして、令和5年3月31日付で地方税法が改正されております。その際、施行日は公布後3年3か月以内ということでされていまして、この条例改正を上程させていただいたときに、まだ施行日は決まっていなかったんですけれども、その後、見込みとして5月21日に施行される予定となっております。
それに基づいて公示送達を行うということで、高齢者の医療の確保に関する法律の中で定められておりますので、それがまた、うちのほうの条例でも、それに基づいて公示送達を行うということになっておりますので、改正することに至ったというものでございます。
にぎわい創出等担当副参事#1804 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 当時は、こちら3月27日を予定していたところなのですが、毎月シネシティ広場の事業者との交流会がある中で、この取組については一刻も早く実施したいという声をいただきました。その理由で2週間以上早めて開催することによって、周辺の道路の適正な活用ということで実施をさせていただいたといったことでございます。
あとは、来場者の声といったところで、シネシティ広場内で行われているキッチンカーにおいても、やはり区道に拡大をしてほしいであるとか、そもそもシネシティ広場の場所が分かりづらいであるとか、そういった声もいただいていることから、シネシティ広場の玄関口としての一般区道を使って使用したといった理由でございます。
ちなみに、当日の意見もお聞きをいたしました。アンケートを取得できるQRコードを机の上に貼りまして、6件程度なんですけれども、当日の意見として、二、三年前に来た歌舞伎町と全くイメージが変わって非常に良好な環境で楽しむことができたというような意見を伺ってございます。非常に喜んでもらっているといったところでございます。
また、東宝のテナントさんからも、こちら東宝のテナントさんで買ったものもこのキッチンカーのイベントの机を使って食べることもできることから、非常に喜んでもらえたといったものでございます。
道路課長#1805 / 7459
◎道路課長 根上がり対策の内容についてですけれども、今回7本の除伐更新の作業がございますので、そのときに合わせて、根が上がらないように「防根シート」というシートをかぶせまして、あと根が上に上がらないように地中に行くように改良剤を入れまして、根を誘導するような、そういった対応をする予定となっております。
佐藤佳一委員#1806 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。
消火器を普及するのは非常に大事なことだと思いますが、二、三お聞きします。
予算上、2,600件を予定しているということなんですが、これはどういう根拠で2,600というのを出したのか教えてください。
沢田あゆみ委員#1807 / 7459
◆沢田あゆみ委員 すみません。もう一つちょっとお聞きしたいんですけれども、今年はたまたま、不用額をかき集めると10億円になったということなんですけれども、本来、不用額というのは、なるべく少なくしていったほうがいいんだという考え方も一方ではあって、なので不用額を精査していって、次の年度の予算もそれを見ながら調整していくということをやって、なるべく不用額にならないよう、実績とかも一定、目標とか事業の見通しとか立てたものについては、それがきちんと執行されるような形で努力していくというものだと思うんです。
そう考えると、必ずしも不用額が毎年毎年10億円とかという規模であるとは限らない。もっと減っていかないといけないものであるというふうにも思うんです。そうなると、今年については10億円でしたけれども、それがもっと少なくなるということもあり得ますね。そうすると、新年度の次の年度の予算の当初のところで、来年度は16億円とかで、年度またがると26億円とかになっていますけれども、それがもっと当初予算のほうが増えるということもあるという考えでよろしいんでしょうか。
佐藤佳一委員#1808 / 7459
◆佐藤佳一委員 おはようございます。
消火器を普及するのは非常に大事なことだと思いますが、二、三お聞きします。
予算上、2,600件を予定しているということなんですが、これはどういう根拠で2,600というのを出したのか教えてください。
行政管理課長#1809 / 7459
◎行政管理課長 この一月当たり20時間、30時間というところをどういうように算出したというような御質問かと思います。
これ実際としましては、予防接種というのが、毎年、例えば帯状疱疹ワクチンが定期接種化された、いろんなそういった動きがある中で、どちらかというと全体に関わる業務が減ったというよりは、この委託を導入したことによって、委託導入前と比べてどの程度職員の負担軽減がされたかと、そういった視点でこの20時間から30時間というようなものを算出しております。
行政管理課長#1810 / 7459
◎行政管理課長 この一月当たり20時間、30時間というところをどういうように算出したというような御質問かと思います。
これ実際としましては、予防接種というのが、毎年、例えば帯状疱疹ワクチンが定期接種化された、いろんなそういった動きがある中で、どちらかというと全体に関わる業務が減ったというよりは、この委託を導入したことによって、委託導入前と比べてどの程度職員の負担軽減がされたかと、そういった視点でこの20時間から30時間というようなものを算出しております。
木もとひろゆき委員長#1811 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
杉山直子委員#1812 / 7459
◆杉山直子委員 7ページなんですけれども、気軽に健康づくりに取り組める環境整備のところで、取組の方向性は拡充ということなんですが、令和8年、令和9年と金額のほうは減っているというのは、これはどういうふうに考えればいいのかなというところを教えてください。
杉山直子委員#1813 / 7459
◆杉山直子委員 7ページなんですけれども、気軽に健康づくりに取り組める環境整備のところで、取組の方向性は拡充ということなんですが、令和8年、令和9年と金額のほうは減っているというのは、これはどういうふうに考えればいいのかなというところを教えてください。
行政管理課長#1814 / 7459
◎行政管理課長 この一月当たり20時間、30時間というところをどういうように算出したというような御質問かと思います。
これ実際としましては、予防接種というのが、毎年、例えば帯状疱疹ワクチンが定期接種化された、いろんなそういった動きがある中で、どちらかというと全体に関わる業務が減ったというよりは、この委託を導入したことによって、委託導入前と比べてどの程度職員の負担軽減がされたかと、そういった視点でこの20時間から30時間というようなものを算出しております。
財政課長#1815 / 7459
◎財政課長 税収なので、名目値になってくるので、そこはどういうふうに今後動いていくかというところなんですけれども、少し注目しているところは、CPI(消費者物価指数)がやはり日銀がずっとこれから低下していくというように数年前から出していまして、そのとおり、ある程度CPIが下がっていっているというところで言うと、そういう状況において賃上げがなされるかというと、なかなか難しい。
恐らくCPIの上昇に応じて賃上げという形になってくると、CPIが下がっていく傾向であるとなると、もしかしたら賃金が下降傾向になるというような見込みも十分推察できるような中で、あまり高い賃上げ率で、予算ですので、それを見積もって、実際入ってこなかったりすると、その分また基金から取崩しをしたりとか、そういったことになりますので、少しそこは堅めに見させていただきたいというところでございます。
杉山直子委員#1816 / 7459
◆杉山直子委員 7ページなんですけれども、気軽に健康づくりに取り組める環境整備のところで、取組の方向性は拡充ということなんですが、令和8年、令和9年と金額のほうは減っているというのは、これはどういうふうに考えればいいのかなというところを教えてください。
杉山直子委員#1817 / 7459
◆杉山直子委員 7ページなんですけれども、気軽に健康づくりに取り組める環境整備のところで、取組の方向性は拡充ということなんですが、令和8年、令和9年と金額のほうは減っているというのは、これはどういうふうに考えればいいのかなというところを教えてください。
財政課長#1818 / 7459
◎財政課長 税収なので、名目値になってくるので、そこはどういうふうに今後動いていくかというところなんですけれども、少し注目しているところは、CPI(消費者物価指数)がやはり日銀がずっとこれから低下していくというように数年前から出していまして、そのとおり、ある程度CPIが下がっていっているというところで言うと、そういう状況において賃上げがなされるかというと、なかなか難しい。
恐らくCPIの上昇に応じて賃上げという形になってくると、CPIが下がっていく傾向であるとなると、もしかしたら賃金が下降傾向になるというような見込みも十分推察できるような中で、あまり高い賃上げ率で、予算ですので、それを見積もって、実際入ってこなかったりすると、その分また基金から取崩しをしたりとか、そういったことになりますので、少しそこは堅めに見させていただきたいというところでございます。
財政課長#1819 / 7459
◎財政課長 税収なので、名目値になってくるので、そこはどういうふうに今後動いていくかというところなんですけれども、少し注目しているところは、CPI(消費者物価指数)がやはり日銀がずっとこれから低下していくというように数年前から出していまして、そのとおり、ある程度CPIが下がっていっているというところで言うと、そういう状況において賃上げがなされるかというと、なかなか難しい。
恐らくCPIの上昇に応じて賃上げという形になってくると、CPIが下がっていく傾向であるとなると、もしかしたら賃金が下降傾向になるというような見込みも十分推察できるような中で、あまり高い賃上げ率で、予算ですので、それを見積もって、実際入ってこなかったりすると、その分また基金から取崩しをしたりとか、そういったことになりますので、少しそこは堅めに見させていただきたいというところでございます。
木もとひろゆき委員長#1820 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
企画政策課長#1821 / 7459
◎企画政策課長 委員からオンラインでの参加の可能性についてのお尋ねをいただいてございます。
今回、来年度に向けて準備をする中で、こういった会議体の運営は、サポートをしていただく事業者がありまして、ほかの区もいろいろな、基本計画ですとか基本構想などを策定する場合には、こういったワークショップなどの運営は民間事業者のサポートを受けてどこの自治体も行ってございます。幾つかの自治体に伺ったんですが、コロナ禍以降、実はあまりオンラインと対面のハイブリッドでやっている自治体がほとんどなくなってしまって、オンライン一本にするか、対面一本でやるかというところで、ほかの自治体はほとんどどちらかに寄っているというようなところでございます。
確かにハイブリッドのやり方は、参加者の参加手段が2つ選べるということで、メリットかなというところもございますが、恐らく対面一本に絞られる流れができてきているというところは、やはりちょっと運営が難しいのかなというところで、ほかの自治体も対面にしているのかなと。事業者も、そういった他の自治体ではかなり対面ですし、運営する事業者も対面一本でやる場合とハイブリッドでやる場合で、かなり見積りの金額も違ってくるというようなことも確認しまして、どうしようかといろいろ検討したんですけれども、今回は対面の60名でやりたいというところでございます。
対面のいいところは、幾つかのグループに分かれて討議をしても、例えばグラフィッカーを使って意見をグループごとに集約したものをボードにまとめたりするんですが、自分たちの範囲外もちょっと振り向けば、ほかの班がどんな議論をしていて、テーマでやっているのかというのが見えたりして、そういうのも参加者にとって大いなる刺激かなと。御自宅からアクセスをしていただきますと、発言をしている方の画面の顔が映ってそこが見えたりですとか、司会者のアナウンスの場面は映るんですけれども、ほかの会場の様子の全体がちょっと見えづらいとかもありますので、今回は次期総合計画・基本構想の策定につながるような議論もしていただくということで、ほかの自分たちのグループ以外の参加者の皆さんの声などもリアルに感じていただけるというメリットを採用いたしまして、対面一本でいきたいと考えてございます。
川村のりあき委員#1822 / 7459
◆川村のりあき委員 私も何点かお伺いしたいと思います。
40周年記念事業ということで、この間議会のほうでも議場を使って語り部の方にお話を伺ったりですとか、そういった記念の事業もやってきたこともありまして、今回はそこは整わなかったということであるんですけれども、その議論の中では、新宿区の行う事業について議会としても位置づけてもり立てていこうというようなお話もありました。ということで、ぜひ成功させていただきたいというふうに思っております。
その中で、今何点かお話がございまして、今の質問の中で聞いていただいていたところがありますのでそこは省いて、ということになりますけれども、本当に戦争体験の講話を、空襲のことですとか学童疎開のお話を直接区民の方からお伺いできるというふうなことですとか、あと、今平和劇のお話もありましたけれども、本当に、私の義理の母のほうが沖縄県の、まさにそういった戦争体験がある人ということですので、実際の戦争では本当に何の罪もない県民なり住民なりが犠牲になるということが、実際の話として理解をするということはとても大事なことだなというふうに思ってきただけに、今回そういった平和劇が行われるということは非常に意義のあることかなというふうに思っております。
パネル等の展示についてお伺いをしていきたいんですけれども、①ということで、核兵器と戦争に関する16の問い展ということで、日本非核宣言自治体協議会のほうのポスターを展示されるということですが、こちらのほうの内容についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1823 / 7459
◆川村のりあき委員 私も何点かお伺いしたいと思います。
40周年記念事業ということで、この間議会のほうでも議場を使って語り部の方にお話を伺ったりですとか、そういった記念の事業もやってきたこともありまして、今回はそこは整わなかったということであるんですけれども、その議論の中では、新宿区の行う事業について議会としても位置づけてもり立てていこうというようなお話もありました。ということで、ぜひ成功させていただきたいというふうに思っております。
その中で、今何点かお話がございまして、今の質問の中で聞いていただいていたところがありますのでそこは省いて、ということになりますけれども、本当に戦争体験の講話を、空襲のことですとか学童疎開のお話を直接区民の方からお伺いできるというふうなことですとか、あと、今平和劇のお話もありましたけれども、本当に、私の義理の母のほうが沖縄県の、まさにそういった戦争体験がある人ということですので、実際の戦争では本当に何の罪もない県民なり住民なりが犠牲になるということが、実際の話として理解をするということはとても大事なことだなというふうに思ってきただけに、今回そういった平和劇が行われるということは非常に意義のあることかなというふうに思っております。
パネル等の展示についてお伺いをしていきたいんですけれども、①ということで、核兵器と戦争に関する16の問い展ということで、日本非核宣言自治体協議会のほうのポスターを展示されるということですが、こちらのほうの内容についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1824 / 7459
◆川村のりあき委員 私も何点かお伺いしたいと思います。
40周年記念事業ということで、この間議会のほうでも議場を使って語り部の方にお話を伺ったりですとか、そういった記念の事業もやってきたこともありまして、今回はそこは整わなかったということであるんですけれども、その議論の中では、新宿区の行う事業について議会としても位置づけてもり立てていこうというようなお話もありました。ということで、ぜひ成功させていただきたいというふうに思っております。
その中で、今何点かお話がございまして、今の質問の中で聞いていただいていたところがありますのでそこは省いて、ということになりますけれども、本当に戦争体験の講話を、空襲のことですとか学童疎開のお話を直接区民の方からお伺いできるというふうなことですとか、あと、今平和劇のお話もありましたけれども、本当に、私の義理の母のほうが沖縄県の、まさにそういった戦争体験がある人ということですので、実際の戦争では本当に何の罪もない県民なり住民なりが犠牲になるということが、実際の話として理解をするということはとても大事なことだなというふうに思ってきただけに、今回そういった平和劇が行われるということは非常に意義のあることかなというふうに思っております。
パネル等の展示についてお伺いをしていきたいんですけれども、①ということで、核兵器と戦争に関する16の問い展ということで、日本非核宣言自治体協議会のほうのポスターを展示されるということですが、こちらのほうの内容についてお伺いしたいと思います。
沢田あゆみ委員#1825 / 7459
◆沢田あゆみ委員 すみません。もう一つちょっとお聞きしたいんですけれども、今年はたまたま、不用額をかき集めると10億円になったということなんですけれども、本来、不用額というのは、なるべく少なくしていったほうがいいんだという考え方も一方ではあって、なので不用額を精査していって、次の年度の予算もそれを見ながら調整していくということをやって、なるべく不用額にならないよう、実績とかも一定、目標とか事業の見通しとか立てたものについては、それがきちんと執行されるような形で努力していくというものだと思うんです。
そう考えると、必ずしも不用額が毎年毎年10億円とかという規模であるとは限らない。もっと減っていかないといけないものであるというふうにも思うんです。そうなると、今年については10億円でしたけれども、それがもっと少なくなるということもあり得ますね。そうすると、新年度の次の年度の予算の当初のところで、来年度は16億円とかで、年度またがると26億円とかになっていますけれども、それがもっと当初予算のほうが増えるということもあるという考えでよろしいんでしょうか。
沢田あゆみ委員#1826 / 7459
◆沢田あゆみ委員 すみません。もう一つちょっとお聞きしたいんですけれども、今年はたまたま、不用額をかき集めると10億円になったということなんですけれども、本来、不用額というのは、なるべく少なくしていったほうがいいんだという考え方も一方ではあって、なので不用額を精査していって、次の年度の予算もそれを見ながら調整していくということをやって、なるべく不用額にならないよう、実績とかも一定、目標とか事業の見通しとか立てたものについては、それがきちんと執行されるような形で努力していくというものだと思うんです。
そう考えると、必ずしも不用額が毎年毎年10億円とかという規模であるとは限らない。もっと減っていかないといけないものであるというふうにも思うんです。そうなると、今年については10億円でしたけれども、それがもっと少なくなるということもあり得ますね。そうすると、新年度の次の年度の予算の当初のところで、来年度は16億円とかで、年度またがると26億円とかになっていますけれども、それがもっと当初予算のほうが増えるということもあるという考えでよろしいんでしょうか。
地域福祉課長#1827 / 7459
◎地域福祉課長 民生委員の人数についてお答えいたします。
一斉改選の12月1日現在で271名となっております。
木もとひろゆき委員長#1828 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
杉山直子委員#1829 / 7459
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
杉山直子委員#1830 / 7459
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
杉山直子委員#1831 / 7459
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
地域福祉課長#1832 / 7459
◎地域福祉課長 民生委員の人数についてお答えいたします。
一斉改選の12月1日現在で271名となっております。
小野裕次郎委員長#1833 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#1834 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#1835 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
企画政策課長#1836 / 7459
◎企画政策課長 委員からオンラインでの参加の可能性についてのお尋ねをいただいてございます。
今回、来年度に向けて準備をする中で、こういった会議体の運営は、サポートをしていただく事業者がありまして、ほかの区もいろいろな、基本計画ですとか基本構想などを策定する場合には、こういったワークショップなどの運営は民間事業者のサポートを受けてどこの自治体も行ってございます。幾つかの自治体に伺ったんですが、コロナ禍以降、実はあまりオンラインと対面のハイブリッドでやっている自治体がほとんどなくなってしまって、オンライン一本にするか、対面一本でやるかというところで、ほかの自治体はほとんどどちらかに寄っているというようなところでございます。
確かにハイブリッドのやり方は、参加者の参加手段が2つ選べるということで、メリットかなというところもございますが、恐らく対面一本に絞られる流れができてきているというところは、やはりちょっと運営が難しいのかなというところで、ほかの自治体も対面にしているのかなと。事業者も、そういった他の自治体ではかなり対面ですし、運営する事業者も対面一本でやる場合とハイブリッドでやる場合で、かなり見積りの金額も違ってくるというようなことも確認しまして、どうしようかといろいろ検討したんですけれども、今回は対面の60名でやりたいというところでございます。
対面のいいところは、幾つかのグループに分かれて討議をしても、例えばグラフィッカーを使って意見をグループごとに集約したものをボードにまとめたりするんですが、自分たちの範囲外もちょっと振り向けば、ほかの班がどんな議論をしていて、テーマでやっているのかというのが見えたりして、そういうのも参加者にとって大いなる刺激かなと。御自宅からアクセスをしていただきますと、発言をしている方の画面の顔が映ってそこが見えたりですとか、司会者のアナウンスの場面は映るんですけれども、ほかの会場の様子の全体がちょっと見えづらいとかもありますので、今回は次期総合計画・基本構想の策定につながるような議論もしていただくということで、ほかの自分たちのグループ以外の参加者の皆さんの声などもリアルに感じていただけるというメリットを採用いたしまして、対面一本でいきたいと考えてございます。
企画政策課長#1837 / 7459
◎企画政策課長 委員からオンラインでの参加の可能性についてのお尋ねをいただいてございます。
今回、来年度に向けて準備をする中で、こういった会議体の運営は、サポートをしていただく事業者がありまして、ほかの区もいろいろな、基本計画ですとか基本構想などを策定する場合には、こういったワークショップなどの運営は民間事業者のサポートを受けてどこの自治体も行ってございます。幾つかの自治体に伺ったんですが、コロナ禍以降、実はあまりオンラインと対面のハイブリッドでやっている自治体がほとんどなくなってしまって、オンライン一本にするか、対面一本でやるかというところで、ほかの自治体はほとんどどちらかに寄っているというようなところでございます。
確かにハイブリッドのやり方は、参加者の参加手段が2つ選べるということで、メリットかなというところもございますが、恐らく対面一本に絞られる流れができてきているというところは、やはりちょっと運営が難しいのかなというところで、ほかの自治体も対面にしているのかなと。事業者も、そういった他の自治体ではかなり対面ですし、運営する事業者も対面一本でやる場合とハイブリッドでやる場合で、かなり見積りの金額も違ってくるというようなことも確認しまして、どうしようかといろいろ検討したんですけれども、今回は対面の60名でやりたいというところでございます。
対面のいいところは、幾つかのグループに分かれて討議をしても、例えばグラフィッカーを使って意見をグループごとに集約したものをボードにまとめたりするんですが、自分たちの範囲外もちょっと振り向けば、ほかの班がどんな議論をしていて、テーマでやっているのかというのが見えたりして、そういうのも参加者にとって大いなる刺激かなと。御自宅からアクセスをしていただきますと、発言をしている方の画面の顔が映ってそこが見えたりですとか、司会者のアナウンスの場面は映るんですけれども、ほかの会場の様子の全体がちょっと見えづらいとかもありますので、今回は次期総合計画・基本構想の策定につながるような議論もしていただくということで、ほかの自分たちのグループ以外の参加者の皆さんの声などもリアルに感じていただけるというメリットを採用いたしまして、対面一本でいきたいと考えてございます。
環境対策課長#1838 / 7459
◎環境対策課長 直接窓口に来られて、いろいろな御要望ですとか御意見などをいただきます。例えば書類が多いという御意見や、逆に、手続は機器の設置が終わってからなので、場合によっては今年度ではなくて次年度に精算することによって、次年度の予算が使えるから便利というか、予算の執行状況を少し注視していれば、より助成を受けられる可能性が高くなるなどの様々な御意見は頂戴しております。
次の第三次環境基本計画の改定から5年を過ぎたところで、次期環境基本計画の策定に際しては、いつも環境基本計画の策定・改定のときに行っておりますアンケートを取る予定でございますので、そういったアンケートでも御意見を募って、メニューを見直すとか、補助要件を見直すとか、そういったことに努めてまいりたいと考えております。
〔委員長交代〕
議会事務局次長#1839 / 7459
◎議会事務局次長 なかなかお答えしづらいところはございますけれども、今、委員から御指摘のあった国旗及び国歌に関する法律、第1条第1項は、国旗は日章旗とするとされているところでございます。
議会事務局次長#1840 / 7459
◎議会事務局次長 なかなかお答えしづらいところはございますけれども、今、委員から御指摘のあった国旗及び国歌に関する法律、第1条第1項は、国旗は日章旗とするとされているところでございます。
小野裕次郎委員長#1841 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
ひやま真一委員#1842 / 7459
◆ひやま真一委員 今の佐藤委員の消火器の件の関連なんですけれども、実際に総本数、それと大体の入替え時期というのは分かったんですけれども、そもそも町会、商店街等に対して、消火器が置いてある、その場所ですね、その辺はどういう形で周知されているのか、教えてください。
環境対策課長#1843 / 7459
◎環境対策課長 直接窓口に来られて、いろいろな御要望ですとか御意見などをいただきます。例えば書類が多いという御意見や、逆に、手続は機器の設置が終わってからなので、場合によっては今年度ではなくて次年度に精算することによって、次年度の予算が使えるから便利というか、予算の執行状況を少し注視していれば、より助成を受けられる可能性が高くなるなどの様々な御意見は頂戴しております。
次の第三次環境基本計画の改定から5年を過ぎたところで、次期環境基本計画の策定に際しては、いつも環境基本計画の策定・改定のときに行っておりますアンケートを取る予定でございますので、そういったアンケートでも御意見を募って、メニューを見直すとか、補助要件を見直すとか、そういったことに努めてまいりたいと考えております。
〔委員長交代〕
環境対策課長#1844 / 7459
◎環境対策課長 直接窓口に来られて、いろいろな御要望ですとか御意見などをいただきます。例えば書類が多いという御意見や、逆に、手続は機器の設置が終わってからなので、場合によっては今年度ではなくて次年度に精算することによって、次年度の予算が使えるから便利というか、予算の執行状況を少し注視していれば、より助成を受けられる可能性が高くなるなどの様々な御意見は頂戴しております。
次の第三次環境基本計画の改定から5年を過ぎたところで、次期環境基本計画の策定に際しては、いつも環境基本計画の策定・改定のときに行っておりますアンケートを取る予定でございますので、そういったアンケートでも御意見を募って、メニューを見直すとか、補助要件を見直すとか、そういったことに努めてまいりたいと考えております。
〔委員長交代〕
安全・安心対策担当副参事#1845 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 よろしくお願いします。
安全・安心対策担当副参事#1846 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 よろしくお願いします。
安全・安心対策担当副参事#1847 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 よろしくお願いします。
川村のりあき委員#1848 / 7459
◆川村のりあき委員 お答えしません。
財政課長#1849 / 7459
◎財政課長 すみません。先ほどの東京都がどういった予算措置したのかという点についてお答えします。都につきましても、1月23日に専決処分によって予算を措置しているところでございます。
川村のりあき委員#1850 / 7459
◆川村のりあき委員 お答えしません。
ひやま真一委員#1851 / 7459
◆ひやま真一委員 今の佐藤委員の消火器の件の関連なんですけれども、実際に総本数、それと大体の入替え時期というのは分かったんですけれども、そもそも町会、商店街等に対して、消火器が置いてある、その場所ですね、その辺はどういう形で周知されているのか、教えてください。
木もとひろゆき委員長#1852 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#1853 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
石川孝一委員#1854 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。本当に私も今回の企画は大変すばらしいと感じております。新宿区内にギャンブル依存症を改善させる施設がありまして、私自身、そこを見学しに行ったことがあるんですが、見学に行く前にギャンブル依存症って考えると、パチンコとか公営の賭け事の依存症かと思いましたら、もう8割、9割がこのスマホの課金の依存症の子どもたち、未成年の子どもたちが集団でそこに暮らしていて、スマホとはちょっと切り離した生活をしているというのが新宿区内に施設がありまして、今後、教育委員会とそういう民間の施設とのコラボレーションを考えていただきたいなと考えているんですが、いかがでしょうか。
石川孝一委員#1855 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。本当に私も今回の企画は大変すばらしいと感じております。新宿区内にギャンブル依存症を改善させる施設がありまして、私自身、そこを見学しに行ったことがあるんですが、見学に行く前にギャンブル依存症って考えると、パチンコとか公営の賭け事の依存症かと思いましたら、もう8割、9割がこのスマホの課金の依存症の子どもたち、未成年の子どもたちが集団でそこに暮らしていて、スマホとはちょっと切り離した生活をしているというのが新宿区内に施設がありまして、今後、教育委員会とそういう民間の施設とのコラボレーションを考えていただきたいなと考えているんですが、いかがでしょうか。
木もとひろゆき委員長#1856 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
ひやま真一委員#1857 / 7459
◆ひやま真一委員 今の佐藤委員の消火器の件の関連なんですけれども、実際に総本数、それと大体の入替え時期というのは分かったんですけれども、そもそも町会、商店街等に対して、消火器が置いてある、その場所ですね、その辺はどういう形で周知されているのか、教えてください。
教育支援課長#1858 / 7459
◎教育支援課長 設置に向けては令和9年度ということで、今回、実行計画で出させていただいておりますけれども、特別支援教育というのはもう既に前から始まっておりまして、新宿区で言えば特別支援教室のまなびの教室がございまして、そういったところで特性のある子たちへの配慮ですとか、どういった形で授業を進めていけばいいのかというのは、東京都のほうでも検証させていただいておりますし、もちろん区のほうでも検証しておりますので、そういったことを引き続き今後も行っていく予定です。
石川孝一委員#1859 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。本当に私も今回の企画は大変すばらしいと感じております。新宿区内にギャンブル依存症を改善させる施設がありまして、私自身、そこを見学しに行ったことがあるんですが、見学に行く前にギャンブル依存症って考えると、パチンコとか公営の賭け事の依存症かと思いましたら、もう8割、9割がこのスマホの課金の依存症の子どもたち、未成年の子どもたちが集団でそこに暮らしていて、スマホとはちょっと切り離した生活をしているというのが新宿区内に施設がありまして、今後、教育委員会とそういう民間の施設とのコラボレーションを考えていただきたいなと考えているんですが、いかがでしょうか。
石川孝一委員#1860 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。本当に私も今回の企画は大変すばらしいと感じております。新宿区内にギャンブル依存症を改善させる施設がありまして、私自身、そこを見学しに行ったことがあるんですが、見学に行く前にギャンブル依存症って考えると、パチンコとか公営の賭け事の依存症かと思いましたら、もう8割、9割がこのスマホの課金の依存症の子どもたち、未成年の子どもたちが集団でそこに暮らしていて、スマホとはちょっと切り離した生活をしているというのが新宿区内に施設がありまして、今後、教育委員会とそういう民間の施設とのコラボレーションを考えていただきたいなと考えているんですが、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1861 / 7459
◆川村のりあき委員 お答えしません。
教育支援課長#1862 / 7459
◎教育支援課長 設置に向けては令和9年度ということで、今回、実行計画で出させていただいておりますけれども、特別支援教育というのはもう既に前から始まっておりまして、新宿区で言えば特別支援教室のまなびの教室がございまして、そういったところで特性のある子たちへの配慮ですとか、どういった形で授業を進めていけばいいのかというのは、東京都のほうでも検証させていただいておりますし、もちろん区のほうでも検証しておりますので、そういったことを引き続き今後も行っていく予定です。
財政課長#1863 / 7459
◎財政課長 すみません。先ほどの東京都がどういった予算措置したのかという点についてお答えします。都につきましても、1月23日に専決処分によって予算を措置しているところでございます。
教育支援課長#1864 / 7459
◎教育支援課長 設置に向けては令和9年度ということで、今回、実行計画で出させていただいておりますけれども、特別支援教育というのはもう既に前から始まっておりまして、新宿区で言えば特別支援教室のまなびの教室がございまして、そういったところで特性のある子たちへの配慮ですとか、どういった形で授業を進めていけばいいのかというのは、東京都のほうでも検証させていただいておりますし、もちろん区のほうでも検証しておりますので、そういったことを引き続き今後も行っていく予定です。
近藤なつ子副委員長#1865 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、この策定の視点ということで、教育をめぐる状況の変化に伴う新たな課題に的確に対応する、というようなお話があったんですけれども、これは具体的に言うと、どんなことが今の段階で挙げられているというふうに考えればいいのか。あれば伺いたいと思います。
さわいめぐみ委員#1866 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
防根シートというのは、どんな機能を持つものなんですか。
藤原たけき委員長#1867 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#1868 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#1869 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#1870 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
財政課長#1871 / 7459
◎財政課長 先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、予算規模が1,900億円というような規模で言いますと、例えば執行率95%とすると、不用額5%になるんですけれども、それだけでももう90億円ぐらい、不用額5%といってもそれぐらいの金額になってきているので、不用額だけ、90億円とかという金額だけをすごく大きく思うんですけれども、全体の5%ぐらいになっているというのが今現状で、あとこれまでの減額補正も、この単年度だけじゃなくて過去10年ぐらい見て、10億円ぐらいは大体担保できる年がもうほとんどというところも見た上で、当初予算で15億円、最終の減額補正のタイミングで10億円という形ではやっていますので、通常どおりといいますか、95%の執行率でいけば、そういった一定の不用額というのは出てくるものと考えてございますが、当然、執行率自体については改善していかなければならないものという認識はございます。
財政課長#1872 / 7459
◎財政課長 先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、予算規模が1,900億円というような規模で言いますと、例えば執行率95%とすると、不用額5%になるんですけれども、それだけでももう90億円ぐらい、不用額5%といってもそれぐらいの金額になってきているので、不用額だけ、90億円とかという金額だけをすごく大きく思うんですけれども、全体の5%ぐらいになっているというのが今現状で、あとこれまでの減額補正も、この単年度だけじゃなくて過去10年ぐらい見て、10億円ぐらいは大体担保できる年がもうほとんどというところも見た上で、当初予算で15億円、最終の減額補正のタイミングで10億円という形ではやっていますので、通常どおりといいますか、95%の執行率でいけば、そういった一定の不用額というのは出てくるものと考えてございますが、当然、執行率自体については改善していかなければならないものという認識はございます。
財政課長#1873 / 7459
◎財政課長 先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、予算規模が1,900億円というような規模で言いますと、例えば執行率95%とすると、不用額5%になるんですけれども、それだけでももう90億円ぐらい、不用額5%といってもそれぐらいの金額になってきているので、不用額だけ、90億円とかという金額だけをすごく大きく思うんですけれども、全体の5%ぐらいになっているというのが今現状で、あとこれまでの減額補正も、この単年度だけじゃなくて過去10年ぐらい見て、10億円ぐらいは大体担保できる年がもうほとんどというところも見た上で、当初予算で15億円、最終の減額補正のタイミングで10億円という形ではやっていますので、通常どおりといいますか、95%の執行率でいけば、そういった一定の不用額というのは出てくるものと考えてございますが、当然、執行率自体については改善していかなければならないものという認識はございます。
木もとひろゆき委員長#1874 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
近藤なつ子副委員長#1875 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、この策定の視点ということで、教育をめぐる状況の変化に伴う新たな課題に的確に対応する、というようなお話があったんですけれども、これは具体的に言うと、どんなことが今の段階で挙げられているというふうに考えればいいのか。あれば伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1876 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、この策定の視点ということで、教育をめぐる状況の変化に伴う新たな課題に的確に対応する、というようなお話があったんですけれども、これは具体的に言うと、どんなことが今の段階で挙げられているというふうに考えればいいのか。あれば伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員長#1877 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
木もとひろゆき委員長#1878 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
地域防災担当副参事#1879 / 7459
◎地域防災担当副参事 2,600件の根拠というところでございます。
2,600件というところにつきましては、まず、先行して実施していた自治体がございまして、そこの実績といいますか、それを参考に算出をしているようなところでございます。
地域防災担当副参事#1880 / 7459
◎地域防災担当副参事 2,600件の根拠というところでございます。
2,600件というところにつきましては、まず、先行して実施していた自治体がございまして、そこの実績といいますか、それを参考に算出をしているようなところでございます。
山口かおる委員#1881 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。そういういい雰囲気が広がると、本当にいいなと思っています。特にトラブルというか、客引きの方とかが何か言ってきたとか、何かしらの問題とかいうのはなく、順調に終わった感じでしたでしょうか。
山口かおる委員#1882 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。そういういい雰囲気が広がると、本当にいいなと思っています。特にトラブルというか、客引きの方とかが何か言ってきたとか、何かしらの問題とかいうのはなく、順調に終わった感じでしたでしょうか。
山口かおる委員#1883 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。そういういい雰囲気が広がると、本当にいいなと思っています。特にトラブルというか、客引きの方とかが何か言ってきたとか、何かしらの問題とかいうのはなく、順調に終わった感じでしたでしょうか。
さわいめぐみ委員#1884 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
1人当たりということですか、全体ということでしょうか。
さわいめぐみ委員#1885 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
1人当たりということですか、全体ということでしょうか。
さわいめぐみ委員#1886 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
1人当たりということですか、全体ということでしょうか。
さわいめぐみ委員#1887 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
1人当たりということですか、全体ということでしょうか。
消費生活就労支援課長#1888 / 7459
◎消費生活就労支援課長 大変ためになるお話をありがとうございます。ギャンブル依存症という観点から捉えたことがなかったので、やはりそういったところと協力して、手法としてどうすると解決に至るのかですとか、そういったこともちょっと情報交換させていただいて、連携のほうを検討していければと思います。
消費生活就労支援課長#1889 / 7459
◎消費生活就労支援課長 大変ためになるお話をありがとうございます。ギャンブル依存症という観点から捉えたことがなかったので、やはりそういったところと協力して、手法としてどうすると解決に至るのかですとか、そういったこともちょっと情報交換させていただいて、連携のほうを検討していければと思います。
消費生活就労支援課長#1890 / 7459
◎消費生活就労支援課長 大変ためになるお話をありがとうございます。ギャンブル依存症という観点から捉えたことがなかったので、やはりそういったところと協力して、手法としてどうすると解決に至るのかですとか、そういったこともちょっと情報交換させていただいて、連携のほうを検討していければと思います。
消費生活就労支援課長#1891 / 7459
◎消費生活就労支援課長 大変ためになるお話をありがとうございます。ギャンブル依存症という観点から捉えたことがなかったので、やはりそういったところと協力して、手法としてどうすると解決に至るのかですとか、そういったこともちょっと情報交換させていただいて、連携のほうを検討していければと思います。
中村しんいち委員#1892 / 7459
◆中村しんいち委員 3の区における主な火災予防対策の中で(3)の住宅用火災報知器のあっせんとあるんですけれども、この住宅用の火災報知器は設置から大体10年が経過すると交換が推奨されていると思うんですけれども、区内における未設置の世帯、また交換が必要な世帯への把握の状況は、区はどのように捉えていらっしゃるかお伺いいたします。
渡辺みちたか委員長#1893 / 7459
○渡辺みちたか委員長 分かりました。
もう一点は、概要版の15ページには、道路空間の再編のイメージというところで、今の答弁のとおり、基本的には今ある歩道と車道のリメイクということで、歩道を大きくすれば基本的には車道は狭まるんだと現実的には思うんですが、このイメージ図を見ると、狭まった車道の代替というか、狭まった分だけ周辺の未整備の道路を造っていきましょうというのが構想のイメージだと思うんです。
西新宿のエリアにおいては未整備の道路があるのかどうかについてお聞きしておきたいんですが、いかがでしょうか。
総務課長#1894 / 7459
◎総務課長 こちらの非核宣言自治体協議会のほうが、たしか昨年だったかと思うんですが、結構新しく作ったポスターでございまして、どちらかというと、今までは展示といいますと被害のあった写真であったりとか、そういった写真を見て悲惨さを感じていただくというようなものが多かったかなと思いますが、このポスターにつきましてはどちらかというと見た方に少し考えていただく、そういったようなのを少し、ポスターを見て少し考えていただきながら平和の大切さなどをそれぞれに感じていただくというような趣旨で作られているというふうに聞いているところでございます。
今までとは少しコンセプトも違うような内容でして、皆さんに考えていただきながら平和の大切さを実感していただくというのには非常にいいかなというふうに考えておりまして、今回展示させていただこうかというふうに考えております。
総務課長#1895 / 7459
◎総務課長 こちらの非核宣言自治体協議会のほうが、たしか昨年だったかと思うんですが、結構新しく作ったポスターでございまして、どちらかというと、今までは展示といいますと被害のあった写真であったりとか、そういった写真を見て悲惨さを感じていただくというようなものが多かったかなと思いますが、このポスターにつきましてはどちらかというと見た方に少し考えていただく、そういったようなのを少し、ポスターを見て少し考えていただきながら平和の大切さなどをそれぞれに感じていただくというような趣旨で作られているというふうに聞いているところでございます。
今までとは少しコンセプトも違うような内容でして、皆さんに考えていただきながら平和の大切さを実感していただくというのには非常にいいかなというふうに考えておりまして、今回展示させていただこうかというふうに考えております。
総務課長#1896 / 7459
◎総務課長 こちらの非核宣言自治体協議会のほうが、たしか昨年だったかと思うんですが、結構新しく作ったポスターでございまして、どちらかというと、今までは展示といいますと被害のあった写真であったりとか、そういった写真を見て悲惨さを感じていただくというようなものが多かったかなと思いますが、このポスターにつきましてはどちらかというと見た方に少し考えていただく、そういったようなのを少し、ポスターを見て少し考えていただきながら平和の大切さなどをそれぞれに感じていただくというような趣旨で作られているというふうに聞いているところでございます。
今までとは少しコンセプトも違うような内容でして、皆さんに考えていただきながら平和の大切さを実感していただくというのには非常にいいかなというふうに考えておりまして、今回展示させていただこうかというふうに考えております。
中村しんいち委員#1897 / 7459
◆中村しんいち委員 3の区における主な火災予防対策の中で(3)の住宅用火災報知器のあっせんとあるんですけれども、この住宅用の火災報知器は設置から大体10年が経過すると交換が推奨されていると思うんですけれども、区内における未設置の世帯、また交換が必要な世帯への把握の状況は、区はどのように捉えていらっしゃるかお伺いいたします。
中村しんいち委員#1898 / 7459
◆中村しんいち委員 3の区における主な火災予防対策の中で(3)の住宅用火災報知器のあっせんとあるんですけれども、この住宅用の火災報知器は設置から大体10年が経過すると交換が推奨されていると思うんですけれども、区内における未設置の世帯、また交換が必要な世帯への把握の状況は、区はどのように捉えていらっしゃるかお伺いいたします。
近藤なつ子副委員長#1899 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この学級の設置については、保護者の皆さんから、やはり今までとはカテゴリーの違う学級の設置を求める声がありまして、今回これに至ったというふうに思います。という点では、これまでの経験とかは確かにあると思いますけれども、やはりさらにレベルアップした対応ができるようにぜひ多方面と連携して進めていただきたいというふうに思いますので、これについては要望しておきます。
すみません、もう一点は、私も児童相談所の8ページのところでちょっと伺いたいのですが、児童虐待への予防的支援事業ということが、今回、来年度の事業として記載をされているんです。これは一体どういうことを、どういう対象の方に予防的な対応するのか、全保護者なのか、そうじゃないのか、ちょっとその辺の中身について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1900 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この学級の設置については、保護者の皆さんから、やはり今までとはカテゴリーの違う学級の設置を求める声がありまして、今回これに至ったというふうに思います。という点では、これまでの経験とかは確かにあると思いますけれども、やはりさらにレベルアップした対応ができるようにぜひ多方面と連携して進めていただきたいというふうに思いますので、これについては要望しておきます。
すみません、もう一点は、私も児童相談所の8ページのところでちょっと伺いたいのですが、児童虐待への予防的支援事業ということが、今回、来年度の事業として記載をされているんです。これは一体どういうことを、どういう対象の方に予防的な対応するのか、全保護者なのか、そうじゃないのか、ちょっとその辺の中身について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1901 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この学級の設置については、保護者の皆さんから、やはり今までとはカテゴリーの違う学級の設置を求める声がありまして、今回これに至ったというふうに思います。という点では、これまでの経験とかは確かにあると思いますけれども、やはりさらにレベルアップした対応ができるようにぜひ多方面と連携して進めていただきたいというふうに思いますので、これについては要望しておきます。
すみません、もう一点は、私も児童相談所の8ページのところでちょっと伺いたいのですが、児童虐待への予防的支援事業ということが、今回、来年度の事業として記載をされているんです。これは一体どういうことを、どういう対象の方に予防的な対応するのか、全保護者なのか、そうじゃないのか、ちょっとその辺の中身について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1902 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この学級の設置については、保護者の皆さんから、やはり今までとはカテゴリーの違う学級の設置を求める声がありまして、今回これに至ったというふうに思います。という点では、これまでの経験とかは確かにあると思いますけれども、やはりさらにレベルアップした対応ができるようにぜひ多方面と連携して進めていただきたいというふうに思いますので、これについては要望しておきます。
すみません、もう一点は、私も児童相談所の8ページのところでちょっと伺いたいのですが、児童虐待への予防的支援事業ということが、今回、来年度の事業として記載をされているんです。これは一体どういうことを、どういう対象の方に予防的な対応するのか、全保護者なのか、そうじゃないのか、ちょっとその辺の中身について伺いたいと思います。
中村しんいち委員#1903 / 7459
◆中村しんいち委員 3の区における主な火災予防対策の中で(3)の住宅用火災報知器のあっせんとあるんですけれども、この住宅用の火災報知器は設置から大体10年が経過すると交換が推奨されていると思うんですけれども、区内における未設置の世帯、また交換が必要な世帯への把握の状況は、区はどのように捉えていらっしゃるかお伺いいたします。
ひやま真一委員長#1904 / 7459
○ひやま真一委員長 佐藤委員はいかがでしょうか。
ひやま真一委員長#1905 / 7459
○ひやま真一委員長 佐藤委員はいかがでしょうか。
地域防災担当副参事#1906 / 7459
◎地域防災担当副参事 地域防災協議会の場で、チラシ等で周知するときもあったんですが、近年はホームページ等で。近隣の町会の方にここです、そこですというような、個別には伝えていないところでございます。
ひやま真一委員長#1907 / 7459
○ひやま真一委員長 佐藤委員はいかがでしょうか。
渡辺みちたか委員長#1908 / 7459
○渡辺みちたか委員長 分かりました。
もう一点は、概要版の15ページには、道路空間の再編のイメージというところで、今の答弁のとおり、基本的には今ある歩道と車道のリメイクということで、歩道を大きくすれば基本的には車道は狭まるんだと現実的には思うんですが、このイメージ図を見ると、狭まった車道の代替というか、狭まった分だけ周辺の未整備の道路を造っていきましょうというのが構想のイメージだと思うんです。
西新宿のエリアにおいては未整備の道路があるのかどうかについてお聞きしておきたいんですが、いかがでしょうか。
三沢ひで子委員#1909 / 7459
◆三沢ひで子委員 先ほど質疑のありました平和の啓発事業の推進は、我が会派も代表質問で要望いたしておりまして、この支援の件ではどうもありがとうございます。これはちょっと意見として。
次に、18ページの中長期修繕に基づく施設の維持保全ということで、かなり計画的に、特にお子さんの施設等、いろいろ改修していくかと思いますが、1点、これも我が会派がずっと要望していたんですが、情緒障害の固定学級について、令和8年度、いろいろ改修するのかと思います。この点についてちょっと少し説明いただけますか。
三沢ひで子委員#1910 / 7459
◆三沢ひで子委員 先ほど質疑のありました平和の啓発事業の推進は、我が会派も代表質問で要望いたしておりまして、この支援の件ではどうもありがとうございます。これはちょっと意見として。
次に、18ページの中長期修繕に基づく施設の維持保全ということで、かなり計画的に、特にお子さんの施設等、いろいろ改修していくかと思いますが、1点、これも我が会派がずっと要望していたんですが、情緒障害の固定学級について、令和8年度、いろいろ改修するのかと思います。この点についてちょっと少し説明いただけますか。
地域防災担当副参事#1911 / 7459
◎地域防災担当副参事 地域防災協議会の場で、チラシ等で周知するときもあったんですが、近年はホームページ等で。近隣の町会の方にここです、そこですというような、個別には伝えていないところでございます。
地域防災担当副参事#1912 / 7459
◎地域防災担当副参事 地域防災協議会の場で、チラシ等で周知するときもあったんですが、近年はホームページ等で。近隣の町会の方にここです、そこですというような、個別には伝えていないところでございます。
三沢ひで子委員#1913 / 7459
◆三沢ひで子委員 先ほど質疑のありました平和の啓発事業の推進は、我が会派も代表質問で要望いたしておりまして、この支援の件ではどうもありがとうございます。これはちょっと意見として。
次に、18ページの中長期修繕に基づく施設の維持保全ということで、かなり計画的に、特にお子さんの施設等、いろいろ改修していくかと思いますが、1点、これも我が会派がずっと要望していたんですが、情緒障害の固定学級について、令和8年度、いろいろ改修するのかと思います。この点についてちょっと少し説明いただけますか。
三沢ひで子委員#1914 / 7459
◆三沢ひで子委員 先ほど質疑のありました平和の啓発事業の推進は、我が会派も代表質問で要望いたしておりまして、この支援の件ではどうもありがとうございます。これはちょっと意見として。
次に、18ページの中長期修繕に基づく施設の維持保全ということで、かなり計画的に、特にお子さんの施設等、いろいろ改修していくかと思いますが、1点、これも我が会派がずっと要望していたんですが、情緒障害の固定学級について、令和8年度、いろいろ改修するのかと思います。この点についてちょっと少し説明いただけますか。
渡辺みちたか委員長#1915 / 7459
○渡辺みちたか委員長 分かりました。
もう一点は、概要版の15ページには、道路空間の再編のイメージというところで、今の答弁のとおり、基本的には今ある歩道と車道のリメイクということで、歩道を大きくすれば基本的には車道は狭まるんだと現実的には思うんですが、このイメージ図を見ると、狭まった車道の代替というか、狭まった分だけ周辺の未整備の道路を造っていきましょうというのが構想のイメージだと思うんです。
西新宿のエリアにおいては未整備の道路があるのかどうかについてお聞きしておきたいんですが、いかがでしょうか。
渡辺みちたか委員長#1916 / 7459
○渡辺みちたか委員長 分かりました。
もう一点は、概要版の15ページには、道路空間の再編のイメージというところで、今の答弁のとおり、基本的には今ある歩道と車道のリメイクということで、歩道を大きくすれば基本的には車道は狭まるんだと現実的には思うんですが、このイメージ図を見ると、狭まった車道の代替というか、狭まった分だけ周辺の未整備の道路を造っていきましょうというのが構想のイメージだと思うんです。
西新宿のエリアにおいては未整備の道路があるのかどうかについてお聞きしておきたいんですが、いかがでしょうか。
健康長寿担当副参事#1917 / 7459
◎健康長寿担当副参事 金額のほうなんですけれども、令和8年度は3,900万円余、令和9年度については4,000万円余というところで増えているところです。令和8年度の増の部分なんですけれども、こちらにつきましては、しんじゅく健康ポイントととうきょう健康応援事業、こちらの連携をすることによる委託料の増の部分になります。ただ、実は減っている部分もございまして、まず一つには、東京都から補助金をもらっているんですけれども、それが今回連携をすることによって、今まで350万円だったところが1,000万円に増えているというところが一つここでは減になってきます。
事業費の部分としましては、健康ポイントの活動量計というのを今お渡ししていまして、スマホのアプリと活動量計と2本立てで参加できるようなっております。
こちらの活動量計なんですが、やはり高齢者の方はスマートフォンのアプリで参加するのは難しいということがございましたので、こちらも利用していただいているところでございますけれども、近年やはりスマホを持っている方も増えてきておりまして、活動量計の実際の新たな新規の参加者というのは減ってきている状況です。ですので、当初は令和8年度、令和9年度、1,000台ずつを購入する予定でしたが、そちらを700台まで減らしております。こちらの金額が1台大体6,800円ぐらいかかるんですけれども、そちらの減というのが結構大きく響いているところでございます。なので、大きく伸びているというところではございません。
交通対策課長#1918 / 7459
◎交通対策課長 これも「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」という少し堅苦しい定義になっています。一般的によくあるのは、英会話教室であるとか、塾といったところなんですが、これも、以前は、やはり単独の施設ということで考えていましたが、先ほど来のお話と同じように、特に今回、この条例の対象となる施設の規模のものは用途地域からいっても駅周辺が多いということになりますので、大きい大型の施設というよりは、多分複合施設に入っているということで、全体を緩和しながら、この基準としたところでございます。
佐藤佳一副委員長#1919 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。結構です。
佐藤佳一副委員長#1920 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。結構です。
交通対策課長#1921 / 7459
◎交通対策課長 これも「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」という少し堅苦しい定義になっています。一般的によくあるのは、英会話教室であるとか、塾といったところなんですが、これも、以前は、やはり単独の施設ということで考えていましたが、先ほど来のお話と同じように、特に今回、この条例の対象となる施設の規模のものは用途地域からいっても駅周辺が多いということになりますので、大きい大型の施設というよりは、多分複合施設に入っているということで、全体を緩和しながら、この基準としたところでございます。
交通対策課長#1922 / 7459
◎交通対策課長 これも「学習、教養、趣味等の教授を目的とする施設」という少し堅苦しい定義になっています。一般的によくあるのは、英会話教室であるとか、塾といったところなんですが、これも、以前は、やはり単独の施設ということで考えていましたが、先ほど来のお話と同じように、特に今回、この条例の対象となる施設の規模のものは用途地域からいっても駅周辺が多いということになりますので、大きい大型の施設というよりは、多分複合施設に入っているということで、全体を緩和しながら、この基準としたところでございます。
健康長寿担当副参事#1923 / 7459
◎健康長寿担当副参事 金額のほうなんですけれども、令和8年度は3,900万円余、令和9年度については4,000万円余というところで増えているところです。令和8年度の増の部分なんですけれども、こちらにつきましては、しんじゅく健康ポイントととうきょう健康応援事業、こちらの連携をすることによる委託料の増の部分になります。ただ、実は減っている部分もございまして、まず一つには、東京都から補助金をもらっているんですけれども、それが今回連携をすることによって、今まで350万円だったところが1,000万円に増えているというところが一つここでは減になってきます。
事業費の部分としましては、健康ポイントの活動量計というのを今お渡ししていまして、スマホのアプリと活動量計と2本立てで参加できるようなっております。
こちらの活動量計なんですが、やはり高齢者の方はスマートフォンのアプリで参加するのは難しいということがございましたので、こちらも利用していただいているところでございますけれども、近年やはりスマホを持っている方も増えてきておりまして、活動量計の実際の新たな新規の参加者というのは減ってきている状況です。ですので、当初は令和8年度、令和9年度、1,000台ずつを購入する予定でしたが、そちらを700台まで減らしております。こちらの金額が1台大体6,800円ぐらいかかるんですけれども、そちらの減というのが結構大きく響いているところでございます。なので、大きく伸びているというところではございません。
健康長寿担当副参事#1924 / 7459
◎健康長寿担当副参事 金額のほうなんですけれども、令和8年度は3,900万円余、令和9年度については4,000万円余というところで増えているところです。令和8年度の増の部分なんですけれども、こちらにつきましては、しんじゅく健康ポイントととうきょう健康応援事業、こちらの連携をすることによる委託料の増の部分になります。ただ、実は減っている部分もございまして、まず一つには、東京都から補助金をもらっているんですけれども、それが今回連携をすることによって、今まで350万円だったところが1,000万円に増えているというところが一つここでは減になってきます。
事業費の部分としましては、健康ポイントの活動量計というのを今お渡ししていまして、スマホのアプリと活動量計と2本立てで参加できるようなっております。
こちらの活動量計なんですが、やはり高齢者の方はスマートフォンのアプリで参加するのは難しいということがございましたので、こちらも利用していただいているところでございますけれども、近年やはりスマホを持っている方も増えてきておりまして、活動量計の実際の新たな新規の参加者というのは減ってきている状況です。ですので、当初は令和8年度、令和9年度、1,000台ずつを購入する予定でしたが、そちらを700台まで減らしております。こちらの金額が1台大体6,800円ぐらいかかるんですけれども、そちらの減というのが結構大きく響いているところでございます。なので、大きく伸びているというところではございません。
藤原たけき委員#1925 / 7459
◆藤原たけき委員 対面のよさというのは今お聞きしましたけれども、もちろんそれはまさにおっしゃるとおりだなと思うんですが、参加手段の多様性を図るということも一つ、重要だと私は思いますので、ぜひ御検討いただければというふうに思います。
それで、今まで会議体のことをお聞きしてきましたけれども、この会議体自体が充実した議論ができるということのベースに、区民の皆さんがこの自治基本条例に関して関心を持っていただいて、一定理解していただくということが私は必要というか、重要ではないかと思うんです。要するに裾野を幅広く広げて、区民の皆さんで、できるだけ多くの人たちに関心を持っていただいて、この問題を、ある意味、まさに自治ですから、我が事として捉えていただくということが必要ではないかと思うわけです。
そういう意味で、区民の方が自治基本条例のことを知っているかというと、アンケートなどを見ても、まだまだそんなに多くないという状況が、以前からこの委員会でも共有されていると思うんですが、今後さらにいろいろな、自治基本条例と絡んで、次期基本構想とか総合計画に向けた議論が今後進んでいくと思うんですが、そういう中で、やっぱり区民に関心を持っていただくということは非常に重要だと思いますので、その辺の何か手だて、今現在考えていらっしゃること、計画、予定しているもの等があれば、お示しいただければと思います。
藤原たけき委員#1926 / 7459
◆藤原たけき委員 対面のよさというのは今お聞きしましたけれども、もちろんそれはまさにおっしゃるとおりだなと思うんですが、参加手段の多様性を図るということも一つ、重要だと私は思いますので、ぜひ御検討いただければというふうに思います。
それで、今まで会議体のことをお聞きしてきましたけれども、この会議体自体が充実した議論ができるということのベースに、区民の皆さんがこの自治基本条例に関して関心を持っていただいて、一定理解していただくということが私は必要というか、重要ではないかと思うんです。要するに裾野を幅広く広げて、区民の皆さんで、できるだけ多くの人たちに関心を持っていただいて、この問題を、ある意味、まさに自治ですから、我が事として捉えていただくということが必要ではないかと思うわけです。
そういう意味で、区民の方が自治基本条例のことを知っているかというと、アンケートなどを見ても、まだまだそんなに多くないという状況が、以前からこの委員会でも共有されていると思うんですが、今後さらにいろいろな、自治基本条例と絡んで、次期基本構想とか総合計画に向けた議論が今後進んでいくと思うんですが、そういう中で、やっぱり区民に関心を持っていただくということは非常に重要だと思いますので、その辺の何か手だて、今現在考えていらっしゃること、計画、予定しているもの等があれば、お示しいただければと思います。
藤原たけき委員#1927 / 7459
◆藤原たけき委員 対面のよさというのは今お聞きしましたけれども、もちろんそれはまさにおっしゃるとおりだなと思うんですが、参加手段の多様性を図るということも一つ、重要だと私は思いますので、ぜひ御検討いただければというふうに思います。
それで、今まで会議体のことをお聞きしてきましたけれども、この会議体自体が充実した議論ができるということのベースに、区民の皆さんがこの自治基本条例に関して関心を持っていただいて、一定理解していただくということが私は必要というか、重要ではないかと思うんです。要するに裾野を幅広く広げて、区民の皆さんで、できるだけ多くの人たちに関心を持っていただいて、この問題を、ある意味、まさに自治ですから、我が事として捉えていただくということが必要ではないかと思うわけです。
そういう意味で、区民の方が自治基本条例のことを知っているかというと、アンケートなどを見ても、まだまだそんなに多くないという状況が、以前からこの委員会でも共有されていると思うんですが、今後さらにいろいろな、自治基本条例と絡んで、次期基本構想とか総合計画に向けた議論が今後進んでいくと思うんですが、そういう中で、やっぱり区民に関心を持っていただくということは非常に重要だと思いますので、その辺の何か手だて、今現在考えていらっしゃること、計画、予定しているもの等があれば、お示しいただければと思います。
健康長寿担当副参事#1928 / 7459
◎健康長寿担当副参事 金額のほうなんですけれども、令和8年度は3,900万円余、令和9年度については4,000万円余というところで増えているところです。令和8年度の増の部分なんですけれども、こちらにつきましては、しんじゅく健康ポイントととうきょう健康応援事業、こちらの連携をすることによる委託料の増の部分になります。ただ、実は減っている部分もございまして、まず一つには、東京都から補助金をもらっているんですけれども、それが今回連携をすることによって、今まで350万円だったところが1,000万円に増えているというところが一つここでは減になってきます。
事業費の部分としましては、健康ポイントの活動量計というのを今お渡ししていまして、スマホのアプリと活動量計と2本立てで参加できるようなっております。
こちらの活動量計なんですが、やはり高齢者の方はスマートフォンのアプリで参加するのは難しいということがございましたので、こちらも利用していただいているところでございますけれども、近年やはりスマホを持っている方も増えてきておりまして、活動量計の実際の新たな新規の参加者というのは減ってきている状況です。ですので、当初は令和8年度、令和9年度、1,000台ずつを購入する予定でしたが、そちらを700台まで減らしております。こちらの金額が1台大体6,800円ぐらいかかるんですけれども、そちらの減というのが結構大きく響いているところでございます。なので、大きく伸びているというところではございません。
総務部長#1929 / 7459
◎総務部長 総務部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#1930 / 7459
◎高齢者支援課長 前回の調査の状況になりますけれども、そういった民生委員の方、担当している地区に対象者がお一人もいらっしゃらない方もいますけれども、前回は最大で15名の方がリストに上がったという民生委員もいらっしゃいました。
佐藤佳一副委員長#1931 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。結構です。
えのき秀隆委員長#1932 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
落合保健センター所長#1933 / 7459
◎落合保健センター所長 実は、今日ちょっとデモで、ある保育園で5歳児の方に協力していただいて実際にやっているんですけれども、健診当日はキャパが25人なので、それを4グループに分けて、六、七人のグループを集めて集団遊びをする予定にしています。まず落ち着かせるために絵本を読んでとか、トータル15分ぐらいでバランス感覚を見たりとか、ちょっとゲームの理解ができるかとか、逸脱する子がいないかというのをやっていただくような感じにしています。
高齢者支援課長#1934 / 7459
◎高齢者支援課長 前回の調査の状況になりますけれども、そういった民生委員の方、担当している地区に対象者がお一人もいらっしゃらない方もいますけれども、前回は最大で15名の方がリストに上がったという民生委員もいらっしゃいました。
渡辺みちたか委員長#1935 / 7459
○渡辺みちたか委員長 今の高月副委員長の質疑の関連でお聞きしたいんですけれども、この省エネルギー・創エネルギー機器等の補助事業なんですけれども、再生可能エネルギーへの切替えを促していくために、要件を見直して、再生可能エネルギー由来でない電力を使っている方は補助率が下がるという要件の見直しを検討していると聞いておるんですけれども、ただ単に要件を見直すだけなのか、それとも、これをきっかけに再エネ電力に切替えてもらうという考えがあるのか、その1点だけお聞かせください。
高齢者支援課長#1936 / 7459
◎高齢者支援課長 前回の調査の状況になりますけれども、そういった民生委員の方、担当している地区に対象者がお一人もいらっしゃらない方もいますけれども、前回は最大で15名の方がリストに上がったという民生委員もいらっしゃいました。
渡辺みちたか委員長#1937 / 7459
○渡辺みちたか委員長 今の高月副委員長の質疑の関連でお聞きしたいんですけれども、この省エネルギー・創エネルギー機器等の補助事業なんですけれども、再生可能エネルギーへの切替えを促していくために、要件を見直して、再生可能エネルギー由来でない電力を使っている方は補助率が下がるという要件の見直しを検討していると聞いておるんですけれども、ただ単に要件を見直すだけなのか、それとも、これをきっかけに再エネ電力に切替えてもらうという考えがあるのか、その1点だけお聞かせください。
総務課長#1938 / 7459
◎総務課長 こちらの非核宣言自治体協議会のほうが、たしか昨年だったかと思うんですが、結構新しく作ったポスターでございまして、どちらかというと、今までは展示といいますと被害のあった写真であったりとか、そういった写真を見て悲惨さを感じていただくというようなものが多かったかなと思いますが、このポスターにつきましてはどちらかというと見た方に少し考えていただく、そういったようなのを少し、ポスターを見て少し考えていただきながら平和の大切さなどをそれぞれに感じていただくというような趣旨で作られているというふうに聞いているところでございます。
今までとは少しコンセプトも違うような内容でして、皆さんに考えていただきながら平和の大切さを実感していただくというのには非常にいいかなというふうに考えておりまして、今回展示させていただこうかというふうに考えております。
高齢者支援課長#1939 / 7459
◎高齢者支援課長 前回の調査の状況になりますけれども、そういった民生委員の方、担当している地区に対象者がお一人もいらっしゃらない方もいますけれども、前回は最大で15名の方がリストに上がったという民生委員もいらっしゃいました。
渡辺みちたか委員長#1940 / 7459
○渡辺みちたか委員長 今の高月副委員長の質疑の関連でお聞きしたいんですけれども、この省エネルギー・創エネルギー機器等の補助事業なんですけれども、再生可能エネルギーへの切替えを促していくために、要件を見直して、再生可能エネルギー由来でない電力を使っている方は補助率が下がるという要件の見直しを検討していると聞いておるんですけれども、ただ単に要件を見直すだけなのか、それとも、これをきっかけに再エネ電力に切替えてもらうという考えがあるのか、その1点だけお聞かせください。
総務部長#1941 / 7459
◎総務部長 総務部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#1942 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
えのき秀隆委員長#1943 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
総務部長#1944 / 7459
◎総務部長 総務部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
伊藤陽平委員長#1945 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。
のづケン委員#1946 / 7459
◆のづケン委員 そう決まっているわけですよね。1999年、だから三十年近く前に議論をしていたわけでしょう、多分国会においても何においても。だから、それはやっぱり違うんじゃないかなということで、国旗というものに対しての認識というのは、昔は、今でもあるのかもしれないけれども、休日には国旗を掲げましょうなんていうのがあるわけですよ。日本だけ世界のグローバルスタンダードから外れちゃった議論が、まだいまだに行われているんじゃないかということで、私はちょっとこれはぜひとも、この陳情者はそのとおりだなというふうに思うわけでございます。
例えば、ほかの国だと、英国の国旗だとかアメリカの星条旗だったりとかするじゃないですか。やっぱりそれに対する国の象徴というか、気持ちというのがあるわけですね。だけど、日本だけそれを何か、要するにいわゆる自虐史観というんですかね、さきの大戦なんていう話が出ましたけれども、大体それも100年近く前の話でしょう。そういうことをずっと議論していくこと自体が、やっぱり21世紀に生きる私たちとしてはどうかなと思いますよ。
例えば面白い話があって、ちょっと余談になるんですが、どこか中国のユーチューバーか何かが、五星紅旗あるじゃないですか、中国の、あれを持って皇居の前とか浅草とか行って、わーっとやっているわけですよね。すごいだろうと言っているんだけれども、日本人が、何だ、変な怪しい人がいるなという感じで、それに対して何もしない。それと同じことを全然違うモンゴルか何かでやったら、地元の人間にボコボコにされるとかね、そんなこともあって。
それほどやっぱり国旗というものは国の象徴だという認識というのはあるわけですから、これは、反対するという考え方もあるけれども、逆にどういう考え方で反対する人がいるのかということも聞きたいですよね。私の持論で、この辺にしておきます。
のづケン委員#1947 / 7459
◆のづケン委員 そう決まっているわけですよね。1999年、だから三十年近く前に議論をしていたわけでしょう、多分国会においても何においても。だから、それはやっぱり違うんじゃないかなということで、国旗というものに対しての認識というのは、昔は、今でもあるのかもしれないけれども、休日には国旗を掲げましょうなんていうのがあるわけですよ。日本だけ世界のグローバルスタンダードから外れちゃった議論が、まだいまだに行われているんじゃないかということで、私はちょっとこれはぜひとも、この陳情者はそのとおりだなというふうに思うわけでございます。
例えば、ほかの国だと、英国の国旗だとかアメリカの星条旗だったりとかするじゃないですか。やっぱりそれに対する国の象徴というか、気持ちというのがあるわけですね。だけど、日本だけそれを何か、要するにいわゆる自虐史観というんですかね、さきの大戦なんていう話が出ましたけれども、大体それも100年近く前の話でしょう。そういうことをずっと議論していくこと自体が、やっぱり21世紀に生きる私たちとしてはどうかなと思いますよ。
例えば面白い話があって、ちょっと余談になるんですが、どこか中国のユーチューバーか何かが、五星紅旗あるじゃないですか、中国の、あれを持って皇居の前とか浅草とか行って、わーっとやっているわけですよね。すごいだろうと言っているんだけれども、日本人が、何だ、変な怪しい人がいるなという感じで、それに対して何もしない。それと同じことを全然違うモンゴルか何かでやったら、地元の人間にボコボコにされるとかね、そんなこともあって。
それほどやっぱり国旗というものは国の象徴だという認識というのはあるわけですから、これは、反対するという考え方もあるけれども、逆にどういう考え方で反対する人がいるのかということも聞きたいですよね。私の持論で、この辺にしておきます。
散会#1948 / 7459
△散会 午前10時14分
ひやま真一委員#1949 / 7459
◆ひやま真一委員 私、早稲田通りの商店街の中に住んでいるんですけれども、大体、消火器が置いてあるところはふだん通っていて分かるんですけれども、町会の方でも何でも、そうじゃない方が多いと思うんですよね。そういった方々に、せっかく消火器がここにあるよということでしたら、もうちょっと広く周知したほうがいいのかなと思うんですけれども、今後どうですかね。
川村のりあき委員#1950 / 7459
◆川村のりあき委員 今のお話も伺ったところで、確かに実際の悲惨な、被爆者の方の実際の姿を写真で見るということが本当に原爆の悲惨さということを理解するという上では非常に意味のあることだということは、ノーベル平和賞で被爆の実相ということを国際的に知らせる中で、どこの世界の方にもこういったことが起こってはいけないんだということを理解していただく中で、そういった草の根からの取組がやはりノーベル平和賞を受賞するということにもなってきたこともあるわけなので、確かにお子さんが見るとかそういうのはなかなか、衝撃が大きいとか、いろんなこともこの間言われてはいるんですけれども、そういったことも一つ大事なことかなというふうには思っていた中で、今回はポスターの展示ということですので、それはそれとして意義のあるということで理解をしたいと思います。
今の、特に政権内部から核兵器を保有することが必要だとかそういったことが漏れ伝わってくるような、そういうふうな状況というのもやはり国の政治ではある中で、自治体が、やっぱり住民に一番身近な自治体が平和のこと、また核兵器のことをお伝えして考えていくというのはすごく意義のあることだと思いますので、ぜひ成功させていただきたいなと思っていますので、そのことは申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員長#1951 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
行政管理課長#1952 / 7459
◎行政管理課長 全体でというような理解をいただければと。
行政管理課長#1953 / 7459
◎行政管理課長 全体でというような理解をいただければと。
行政管理課長#1954 / 7459
◎行政管理課長 全体でというような理解をいただければと。
散会#1955 / 7459
△散会 午前10時14分
伊藤陽平委員長#1956 / 7459
○伊藤陽平委員長 よろしいですね。
〔発言する者なし〕
伊藤陽平委員長#1957 / 7459
○伊藤陽平委員長 よろしいですね。
〔発言する者なし〕
企画政策課長#1958 / 7459
◎企画政策課長 ただいま自治基本条例は認知度も低く、どのように区民の方に広く知っていただくかというような点でのお尋ねをいただきました。
その点につきましては、私どもも課題であるということは重々認識をしてございます。この間、様々な周知啓発の取組は、毎年度これは継続的に行っているところでございまして、今年度、新たに取組としてさせていただきましたのは、まず自治基本条例について、様々なパンフレットや冊子を作っているのですが、いろいろな場所に配架をしても、なかなか手に取ってもらえていないんじゃないかということで、ちょっとこんな形で分かりやすい、副業人材を活用して1枚の簡単なチラシを作りました。手に取っていただいて、興味を持っていただいた方は、下にQRコードがございますので、そこに飛んでいただいて、自治基本条例の詳細について見ていただくということで、こういったチラシを様々な、はたちのつどいですとか、イベントの会場などでちょっと置いてみようということで、今年度から取組をしてございます。
あわせて、今年度から始めましたのは、区立の小中学校に通われている保護者さん向けにもう少し周知PRをやりたいと思いまして、教育委員会が学校の様々な情報を一斉連絡するシステム、すぐーるというシステムで学校教育関係の情報を保護者に提供していたのですが、このシステムを教育委員会以外の事業でも活用可能ということで、今年度、教育委員会のほうから通知がございまして、ぜひこれを使わせてもらうということで、ただいま御紹介したチラシを教育委員会の保護者向けの連絡システム、すぐーるで配信をさせていただいて、保護者の方にも興味を持っていただけるような機会をつくってみたというところでございます。
また、小学校、中学校の生徒向け、小6と、それから中3の生徒には、以前からこの自治基本条例を紹介するパンフレットの活用ということで、分かりやすいリーフレットを作成し、毎年学校に送付をして、社会科の授業等で活用していただくということを、しっかり継続してやっていきたいと考えてございます。
企画政策課長#1959 / 7459
◎企画政策課長 ただいま自治基本条例は認知度も低く、どのように区民の方に広く知っていただくかというような点でのお尋ねをいただきました。
その点につきましては、私どもも課題であるということは重々認識をしてございます。この間、様々な周知啓発の取組は、毎年度これは継続的に行っているところでございまして、今年度、新たに取組としてさせていただきましたのは、まず自治基本条例について、様々なパンフレットや冊子を作っているのですが、いろいろな場所に配架をしても、なかなか手に取ってもらえていないんじゃないかということで、ちょっとこんな形で分かりやすい、副業人材を活用して1枚の簡単なチラシを作りました。手に取っていただいて、興味を持っていただいた方は、下にQRコードがございますので、そこに飛んでいただいて、自治基本条例の詳細について見ていただくということで、こういったチラシを様々な、はたちのつどいですとか、イベントの会場などでちょっと置いてみようということで、今年度から取組をしてございます。
あわせて、今年度から始めましたのは、区立の小中学校に通われている保護者さん向けにもう少し周知PRをやりたいと思いまして、教育委員会が学校の様々な情報を一斉連絡するシステム、すぐーるというシステムで学校教育関係の情報を保護者に提供していたのですが、このシステムを教育委員会以外の事業でも活用可能ということで、今年度、教育委員会のほうから通知がございまして、ぜひこれを使わせてもらうということで、ただいま御紹介したチラシを教育委員会の保護者向けの連絡システム、すぐーるで配信をさせていただいて、保護者の方にも興味を持っていただけるような機会をつくってみたというところでございます。
また、小学校、中学校の生徒向け、小6と、それから中3の生徒には、以前からこの自治基本条例を紹介するパンフレットの活用ということで、分かりやすいリーフレットを作成し、毎年学校に送付をして、社会科の授業等で活用していただくということを、しっかり継続してやっていきたいと考えてございます。
川村のりあき委員#1960 / 7459
◆川村のりあき委員 今のお話も伺ったところで、確かに実際の悲惨な、被爆者の方の実際の姿を写真で見るということが本当に原爆の悲惨さということを理解するという上では非常に意味のあることだということは、ノーベル平和賞で被爆の実相ということを国際的に知らせる中で、どこの世界の方にもこういったことが起こってはいけないんだということを理解していただく中で、そういった草の根からの取組がやはりノーベル平和賞を受賞するということにもなってきたこともあるわけなので、確かにお子さんが見るとかそういうのはなかなか、衝撃が大きいとか、いろんなこともこの間言われてはいるんですけれども、そういったことも一つ大事なことかなというふうには思っていた中で、今回はポスターの展示ということですので、それはそれとして意義のあるということで理解をしたいと思います。
今の、特に政権内部から核兵器を保有することが必要だとかそういったことが漏れ伝わってくるような、そういうふうな状況というのもやはり国の政治ではある中で、自治体が、やっぱり住民に一番身近な自治体が平和のこと、また核兵器のことをお伝えして考えていくというのはすごく意義のあることだと思いますので、ぜひ成功させていただきたいなと思っていますので、そのことは申し上げて終わりたいと思います。
企画政策課長#1961 / 7459
◎企画政策課長 ただいま自治基本条例は認知度も低く、どのように区民の方に広く知っていただくかというような点でのお尋ねをいただきました。
その点につきましては、私どもも課題であるということは重々認識をしてございます。この間、様々な周知啓発の取組は、毎年度これは継続的に行っているところでございまして、今年度、新たに取組としてさせていただきましたのは、まず自治基本条例について、様々なパンフレットや冊子を作っているのですが、いろいろな場所に配架をしても、なかなか手に取ってもらえていないんじゃないかということで、ちょっとこんな形で分かりやすい、副業人材を活用して1枚の簡単なチラシを作りました。手に取っていただいて、興味を持っていただいた方は、下にQRコードがございますので、そこに飛んでいただいて、自治基本条例の詳細について見ていただくということで、こういったチラシを様々な、はたちのつどいですとか、イベントの会場などでちょっと置いてみようということで、今年度から取組をしてございます。
あわせて、今年度から始めましたのは、区立の小中学校に通われている保護者さん向けにもう少し周知PRをやりたいと思いまして、教育委員会が学校の様々な情報を一斉連絡するシステム、すぐーるというシステムで学校教育関係の情報を保護者に提供していたのですが、このシステムを教育委員会以外の事業でも活用可能ということで、今年度、教育委員会のほうから通知がございまして、ぜひこれを使わせてもらうということで、ただいま御紹介したチラシを教育委員会の保護者向けの連絡システム、すぐーるで配信をさせていただいて、保護者の方にも興味を持っていただけるような機会をつくってみたというところでございます。
また、小学校、中学校の生徒向け、小6と、それから中3の生徒には、以前からこの自治基本条例を紹介するパンフレットの活用ということで、分かりやすいリーフレットを作成し、毎年学校に送付をして、社会科の授業等で活用していただくということを、しっかり継続してやっていきたいと考えてございます。
伊藤陽平委員長#1962 / 7459
○伊藤陽平委員長 よろしいですね。
〔発言する者なし〕
高月まな副委員長#1963 / 7459
◆高月まな副委員長 先ほどからの説明で、遊技場やスポーツ施設、学習施設などが時代とともに複合施設の中に一部含まれるということと、駅の近くに施設があるということですと、駅の駐輪場を利用することになると思いますが、時代の変化とともに調査や協議を行って、今回、改正するということで、おおむね全体としては理解したところなんですが、あともう一つですけれども、離れた場所に駐輪場を設置する場合の案内板ですとか、利用時間をしっかりと伝えるということですが、これもしっかりと担保できるのかどうかについても不安要素の1つなんですが、その点はいかがでしょうか。
ひやま真一委員#1964 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。民生委員の方々、また職員の方々、結構な作業になると思います。そういう形で安否確認をしていただいているということで、多分、ここでやり取りができない何かそういった深い御苦労もあるのかなというふうに想像もできますが、しっかりと今後も継続して安否確認を進めていっていただければと思います。
ひやま真一委員#1965 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。民生委員の方々、また職員の方々、結構な作業になると思います。そういう形で安否確認をしていただいているということで、多分、ここでやり取りができない何かそういった深い御苦労もあるのかなというふうに想像もできますが、しっかりと今後も継続して安否確認を進めていっていただければと思います。
ひやま真一委員#1966 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。民生委員の方々、また職員の方々、結構な作業になると思います。そういう形で安否確認をしていただいているということで、多分、ここでやり取りができない何かそういった深い御苦労もあるのかなというふうに想像もできますが、しっかりと今後も継続して安否確認を進めていっていただければと思います。
ひやま真一委員#1967 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。民生委員の方々、また職員の方々、結構な作業になると思います。そういう形で安否確認をしていただいているということで、多分、ここでやり取りができない何かそういった深い御苦労もあるのかなというふうに想像もできますが、しっかりと今後も継続して安否確認を進めていっていただければと思います。
高月まな副委員長#1968 / 7459
◆高月まな副委員長 先ほどからの説明で、遊技場やスポーツ施設、学習施設などが時代とともに複合施設の中に一部含まれるということと、駅の近くに施設があるということですと、駅の駐輪場を利用することになると思いますが、時代の変化とともに調査や協議を行って、今回、改正するということで、おおむね全体としては理解したところなんですが、あともう一つですけれども、離れた場所に駐輪場を設置する場合の案内板ですとか、利用時間をしっかりと伝えるということですが、これもしっかりと担保できるのかどうかについても不安要素の1つなんですが、その点はいかがでしょうか。
高月まな副委員長#1969 / 7459
◆高月まな副委員長 先ほどからの説明で、遊技場やスポーツ施設、学習施設などが時代とともに複合施設の中に一部含まれるということと、駅の近くに施設があるということですと、駅の駐輪場を利用することになると思いますが、時代の変化とともに調査や協議を行って、今回、改正するということで、おおむね全体としては理解したところなんですが、あともう一つですけれども、離れた場所に駐輪場を設置する場合の案内板ですとか、利用時間をしっかりと伝えるということですが、これもしっかりと担保できるのかどうかについても不安要素の1つなんですが、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員長#1970 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
石川孝一委員#1971 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。先ほど三沢委員もおっしゃっていたように、できるだけ区内の小学校、中学校、拡大していっていただきたいなと思いますので、そのギャンブル依存症の区内の施設も情報を提供できればと考えておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員#1972 / 7459
◆佐藤佳一委員 お答えしません。
教育調整課長#1973 / 7459
◎教育調整課長 毎年度、当委員会にも、教育委員会の事業について点検評価というものを教育委員会としてやってございますので、それを秋頃に御報告差し上げているところでございます。そこでお話ししていることと多少重複するかもしれませんが、例えばこれまでの主な取組として大きいのは、子ども一人ひとりの「生きる力」をはぐくむ質の高い学校教育の中で、新宿区版のGIGAスクール構想というのはあったんだろうというふうに思います。個別最適な学びとか共同学習による深い学びというもの。それから、新宿区は地域ぐるみで学校を支えてくださる方は大勢ございますので、そういった方々との関係、あるいは多様な教育機会、子どもの多様な場面に合わせた教育みたいなことをこれまでも積み重ねてまいりました。そういった傾向は今後も多様化、複雑化するものだというふうに思ってございます。そして、国のほうでもそういった時代の変化を捉まえて、次期の学習指導要領の改訂というところを打ち出してくるというふうに考えてございますので、新宿区で行う施策の見直しを適切に行うとともに、これまでの取組を着実に実施して、「子どもたちが未来を切り拓く力」という言い方、よく私どもさせていただきますけれども、それを一層伸ばしていきたいというふうに考えているところでございます。
石川孝一委員#1974 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。先ほど三沢委員もおっしゃっていたように、できるだけ区内の小学校、中学校、拡大していっていただきたいなと思いますので、そのギャンブル依存症の区内の施設も情報を提供できればと考えておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
教育調整課長#1975 / 7459
◎教育調整課長 毎年度、当委員会にも、教育委員会の事業について点検評価というものを教育委員会としてやってございますので、それを秋頃に御報告差し上げているところでございます。そこでお話ししていることと多少重複するかもしれませんが、例えばこれまでの主な取組として大きいのは、子ども一人ひとりの「生きる力」をはぐくむ質の高い学校教育の中で、新宿区版のGIGAスクール構想というのはあったんだろうというふうに思います。個別最適な学びとか共同学習による深い学びというもの。それから、新宿区は地域ぐるみで学校を支えてくださる方は大勢ございますので、そういった方々との関係、あるいは多様な教育機会、子どもの多様な場面に合わせた教育みたいなことをこれまでも積み重ねてまいりました。そういった傾向は今後も多様化、複雑化するものだというふうに思ってございます。そして、国のほうでもそういった時代の変化を捉まえて、次期の学習指導要領の改訂というところを打ち出してくるというふうに考えてございますので、新宿区で行う施策の見直しを適切に行うとともに、これまでの取組を着実に実施して、「子どもたちが未来を切り拓く力」という言い方、よく私どもさせていただきますけれども、それを一層伸ばしていきたいというふうに考えているところでございます。
教育調整課長#1976 / 7459
◎教育調整課長 毎年度、当委員会にも、教育委員会の事業について点検評価というものを教育委員会としてやってございますので、それを秋頃に御報告差し上げているところでございます。そこでお話ししていることと多少重複するかもしれませんが、例えばこれまでの主な取組として大きいのは、子ども一人ひとりの「生きる力」をはぐくむ質の高い学校教育の中で、新宿区版のGIGAスクール構想というのはあったんだろうというふうに思います。個別最適な学びとか共同学習による深い学びというもの。それから、新宿区は地域ぐるみで学校を支えてくださる方は大勢ございますので、そういった方々との関係、あるいは多様な教育機会、子どもの多様な場面に合わせた教育みたいなことをこれまでも積み重ねてまいりました。そういった傾向は今後も多様化、複雑化するものだというふうに思ってございます。そして、国のほうでもそういった時代の変化を捉まえて、次期の学習指導要領の改訂というところを打ち出してくるというふうに考えてございますので、新宿区で行う施策の見直しを適切に行うとともに、これまでの取組を着実に実施して、「子どもたちが未来を切り拓く力」という言い方、よく私どもさせていただきますけれども、それを一層伸ばしていきたいというふうに考えているところでございます。
子ども相談支援課長#1977 / 7459
◎子ども相談支援課長 心理面でのアプローチというところの予防的支援というところでの御質問だと思います。
予防的支援事業、ペアレントトレーニングという言葉を使っておりますけれども、大人が子どもの対応方法を学ぶ行動療法に基づくプログラムでございます。
内容といたしましては、お子さんの発達、今の発達の段階の状態を知ることで、親子のコミュニケーションを温かいものにしていくといいますか、そういうところを目指しているものでございます。それを通しまして、虐待防止につなげていきたいなと思っております。
考え方といたしましては、今、クールで行っていますけれども、そのクールを増やしまして、年間実績を増やしていくと、拡充ということを考えております。
対象といたしましては、今までは支援対象者であったりとか、希望者だったんですけれども、今回は公募制を考えております。広く区民の方に募集してもらって、聞きたい人が聞けるようにという方向性を考えております。
子ども相談支援課長#1978 / 7459
◎子ども相談支援課長 心理面でのアプローチというところの予防的支援というところでの御質問だと思います。
予防的支援事業、ペアレントトレーニングという言葉を使っておりますけれども、大人が子どもの対応方法を学ぶ行動療法に基づくプログラムでございます。
内容といたしましては、お子さんの発達、今の発達の段階の状態を知ることで、親子のコミュニケーションを温かいものにしていくといいますか、そういうところを目指しているものでございます。それを通しまして、虐待防止につなげていきたいなと思っております。
考え方といたしましては、今、クールで行っていますけれども、そのクールを増やしまして、年間実績を増やしていくと、拡充ということを考えております。
対象といたしましては、今までは支援対象者であったりとか、希望者だったんですけれども、今回は公募制を考えております。広く区民の方に募集してもらって、聞きたい人が聞けるようにという方向性を考えております。
子ども相談支援課長#1979 / 7459
◎子ども相談支援課長 心理面でのアプローチというところの予防的支援というところでの御質問だと思います。
予防的支援事業、ペアレントトレーニングという言葉を使っておりますけれども、大人が子どもの対応方法を学ぶ行動療法に基づくプログラムでございます。
内容といたしましては、お子さんの発達、今の発達の段階の状態を知ることで、親子のコミュニケーションを温かいものにしていくといいますか、そういうところを目指しているものでございます。それを通しまして、虐待防止につなげていきたいなと思っております。
考え方といたしましては、今、クールで行っていますけれども、そのクールを増やしまして、年間実績を増やしていくと、拡充ということを考えております。
対象といたしましては、今までは支援対象者であったりとか、希望者だったんですけれども、今回は公募制を考えております。広く区民の方に募集してもらって、聞きたい人が聞けるようにという方向性を考えております。
子ども相談支援課長#1980 / 7459
◎子ども相談支援課長 心理面でのアプローチというところの予防的支援というところでの御質問だと思います。
予防的支援事業、ペアレントトレーニングという言葉を使っておりますけれども、大人が子どもの対応方法を学ぶ行動療法に基づくプログラムでございます。
内容といたしましては、お子さんの発達、今の発達の段階の状態を知ることで、親子のコミュニケーションを温かいものにしていくといいますか、そういうところを目指しているものでございます。それを通しまして、虐待防止につなげていきたいなと思っております。
考え方といたしましては、今、クールで行っていますけれども、そのクールを増やしまして、年間実績を増やしていくと、拡充ということを考えております。
対象といたしましては、今までは支援対象者であったりとか、希望者だったんですけれども、今回は公募制を考えております。広く区民の方に募集してもらって、聞きたい人が聞けるようにという方向性を考えております。
佐藤佳一委員#1981 / 7459
◆佐藤佳一委員 お答えしません。
防火防災対策担当副参事#1982 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 現在、住宅用火災警報器の設置率ということで公的に出されている数字というのは、東京消防庁の世論調査における数字というところがございます。逆に言うとそれしかございません。その世論調査によると、おおむね9割が設置されているというところでございますが、詳しい数字というのはそれだけになってしまいます。
防火防災対策担当副参事#1983 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 現在、住宅用火災警報器の設置率ということで公的に出されている数字というのは、東京消防庁の世論調査における数字というところがございます。逆に言うとそれしかございません。その世論調査によると、おおむね9割が設置されているというところでございますが、詳しい数字というのはそれだけになってしまいます。
石川孝一委員#1984 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。先ほど三沢委員もおっしゃっていたように、できるだけ区内の小学校、中学校、拡大していっていただきたいなと思いますので、そのギャンブル依存症の区内の施設も情報を提供できればと考えておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
石川孝一委員#1985 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。先ほど三沢委員もおっしゃっていたように、できるだけ区内の小学校、中学校、拡大していっていただきたいなと思いますので、そのギャンブル依存症の区内の施設も情報を提供できればと考えておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1986 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほどの別紙にありますとおり、こちらには新宿区全体の都市計画道路の完成状況をお示ししております。新宿駅西口につきましては、今回のリメイクの対象の道路も含めまして、ほぼ全ての路線が完成している道路空間をリメイクするという考え方でございます。新宿駅周辺部分に特化して考えますと、未整備といいますか、これから拡幅予定の路線としましては、先ほど御説明したとおり、高島屋の前の新宿駅付近街路10号がまだ拡幅ができてないというところでございます。
防火防災対策担当副参事#1987 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 現在、住宅用火災警報器の設置率ということで公的に出されている数字というのは、東京消防庁の世論調査における数字というところがございます。逆に言うとそれしかございません。その世論調査によると、おおむね9割が設置されているというところでございますが、詳しい数字というのはそれだけになってしまいます。
防火防災対策担当副参事#1988 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 現在、住宅用火災警報器の設置率ということで公的に出されている数字というのは、東京消防庁の世論調査における数字というところがございます。逆に言うとそれしかございません。その世論調査によると、おおむね9割が設置されているというところでございますが、詳しい数字というのはそれだけになってしまいます。
佐藤佳一委員#1989 / 7459
◆佐藤佳一委員 お答えしません。
藤原たけき委員長#1990 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、承認第1号についての質疑は終了しました。
次に、第10号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#1991 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、承認第1号についての質疑は終了しました。
次に、第10号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#1992 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、承認第1号についての質疑は終了しました。
次に、第10号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1993 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほどの別紙にありますとおり、こちらには新宿区全体の都市計画道路の完成状況をお示ししております。新宿駅西口につきましては、今回のリメイクの対象の道路も含めまして、ほぼ全ての路線が完成している道路空間をリメイクするという考え方でございます。新宿駅周辺部分に特化して考えますと、未整備といいますか、これから拡幅予定の路線としましては、先ほど御説明したとおり、高島屋の前の新宿駅付近街路10号がまだ拡幅ができてないというところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1994 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほどの別紙にありますとおり、こちらには新宿区全体の都市計画道路の完成状況をお示ししております。新宿駅西口につきましては、今回のリメイクの対象の道路も含めまして、ほぼ全ての路線が完成している道路空間をリメイクするという考え方でございます。新宿駅周辺部分に特化して考えますと、未整備といいますか、これから拡幅予定の路線としましては、先ほど御説明したとおり、高島屋の前の新宿駅付近街路10号がまだ拡幅ができてないというところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1995 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先ほどの別紙にありますとおり、こちらには新宿区全体の都市計画道路の完成状況をお示ししております。新宿駅西口につきましては、今回のリメイクの対象の道路も含めまして、ほぼ全ての路線が完成している道路空間をリメイクするという考え方でございます。新宿駅周辺部分に特化して考えますと、未整備といいますか、これから拡幅予定の路線としましては、先ほど御説明したとおり、高島屋の前の新宿駅付近街路10号がまだ拡幅ができてないというところでございます。
道路課長#1996 / 7459
◎道路課長 防根シートについては、近隣に民家がございますので、そちらに根が行かないように、垂直にシート状のものを敷きまして、それ以上、根が行かないような、要はブロックするようなものになっております。
大門さちえ委員#1997 / 7459
◆大門さちえ委員 皆さんが発言しているのでもう大体言われてしまったんですけれども、私も一言言わせていただきたいと思います。
久しぶりに都庁に行ったわけなんですけれども、私、以前、1年だけ都議会議員をやっていましたので、入り口のセキュリティカードですね、あれは職員や中にいる人たちの安全を守るためにやはりいいなと思いました。ちょっと手間ではございますが。
あと、やっぱり今ウェブミーティングの話とか皆さんされているんですけれども、私はその専用の部屋があって、それがアウトルックで予約できるといった、そういった利便性の点で使いやすくてすごくいいなと感じました。
やっぱりコロナを契機に在宅勤務とかもまだあるでしょうし、あと新宿区の場合はやっぱり第二分庁舎と分かれていて、都税事務所のほうにも保健所とか入っていたり、男女共同参画推進センターとかもあちこちに散っているので、やっぱり効率性を求めるとオンラインミーティングって非常に重要だと思うんです。これはだから新庁舎ができたらとかではなく、もう今からどんどん進んでいくところかなと思います。
やはり都庁は、あちこちにそういった音が漏れないようにといって、壁とかパーティションに防音剤がかなり使われているのがちょっと目についた点です。そういったオンラインでのミーティングを増やすに当たって、やはりそういった音が漏れないようなパーティションをこれから充実させていくのが一つの方法なのかなというのを感じました。それはできれば私たち議員の控室にもあったらいいなとは思うんですけれども、ちょっとスペースの関係上、なかなか難しいですので、すぐできることとできないことというのはいろいろあると思うんですけれども、できるところから順次取り入れていけたらいいなと思いました。
散会#1998 / 7459
△散会 午前10時14分
散会#1999 / 7459
△散会 午前10時14分
えのき秀隆委員長#2000 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#2001 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#2002 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
環境対策課長#2003 / 7459
◎環境対策課長 実は、今も再エネ電力を入れた場合には、補助上限額を少し積み増すことをやっているんですが、それだけでは切替えが進まなかったということがあります。満額補助、上限額の積み増しを御要望される方に対しては、再生エネルギー由来の電力を入れていただくことを新たに条件づけすることによって再生エネルギー由来の電力の導入を図っていくものでございます。
先ほど申し上げたように、今年度の6月の都内全自治体のCO2排出量の増減を見たときに、インバウンドの影響もありますし、コロナ禍から回復してきていることもあるんですけれども、事業所でのCO2の発生量が増えておりまして、こういった事業系の事業者の方などにさらにCO2の排出削減に努めていただかないといけないことを考えますと、やはりこれは我々としては必要なことなのかなと考えているところでございます。
〔委員長交代〕
環境対策課長#2004 / 7459
◎環境対策課長 実は、今も再エネ電力を入れた場合には、補助上限額を少し積み増すことをやっているんですが、それだけでは切替えが進まなかったということがあります。満額補助、上限額の積み増しを御要望される方に対しては、再生エネルギー由来の電力を入れていただくことを新たに条件づけすることによって再生エネルギー由来の電力の導入を図っていくものでございます。
先ほど申し上げたように、今年度の6月の都内全自治体のCO2排出量の増減を見たときに、インバウンドの影響もありますし、コロナ禍から回復してきていることもあるんですけれども、事業所でのCO2の発生量が増えておりまして、こういった事業系の事業者の方などにさらにCO2の排出削減に努めていただかないといけないことを考えますと、やはりこれは我々としては必要なことなのかなと考えているところでございます。
〔委員長交代〕
環境対策課長#2005 / 7459
◎環境対策課長 実は、今も再エネ電力を入れた場合には、補助上限額を少し積み増すことをやっているんですが、それだけでは切替えが進まなかったということがあります。満額補助、上限額の積み増しを御要望される方に対しては、再生エネルギー由来の電力を入れていただくことを新たに条件づけすることによって再生エネルギー由来の電力の導入を図っていくものでございます。
先ほど申し上げたように、今年度の6月の都内全自治体のCO2排出量の増減を見たときに、インバウンドの影響もありますし、コロナ禍から回復してきていることもあるんですけれども、事業所でのCO2の発生量が増えておりまして、こういった事業系の事業者の方などにさらにCO2の排出削減に努めていただかないといけないことを考えますと、やはりこれは我々としては必要なことなのかなと考えているところでございます。
〔委員長交代〕
杉山直子委員#2006 / 7459
◆杉山直子委員 内容がやせていくということではないのが分かって安心しました。ありがとうございます。
杉山直子委員#2007 / 7459
◆杉山直子委員 内容がやせていくということではないのが分かって安心しました。ありがとうございます。
杉山直子委員#2008 / 7459
◆杉山直子委員 内容がやせていくということではないのが分かって安心しました。ありがとうございます。
杉山直子委員#2009 / 7459
◆杉山直子委員 内容がやせていくということではないのが分かって安心しました。ありがとうございます。
施設課長#2010 / 7459
◎施設課長 委員お尋ねの件につきましては、教育委員会のほうから依頼等もございまして、今改修に向けた取組について調整を行っているところでございます。令和8年度の工事等も一部行う予定でございます。
川村のりあき委員#2011 / 7459
◆川村のりあき委員 今のお話も伺ったところで、確かに実際の悲惨な、被爆者の方の実際の姿を写真で見るということが本当に原爆の悲惨さということを理解するという上では非常に意味のあることだということは、ノーベル平和賞で被爆の実相ということを国際的に知らせる中で、どこの世界の方にもこういったことが起こってはいけないんだということを理解していただく中で、そういった草の根からの取組がやはりノーベル平和賞を受賞するということにもなってきたこともあるわけなので、確かにお子さんが見るとかそういうのはなかなか、衝撃が大きいとか、いろんなこともこの間言われてはいるんですけれども、そういったことも一つ大事なことかなというふうには思っていた中で、今回はポスターの展示ということですので、それはそれとして意義のあるということで理解をしたいと思います。
今の、特に政権内部から核兵器を保有することが必要だとかそういったことが漏れ伝わってくるような、そういうふうな状況というのもやはり国の政治ではある中で、自治体が、やっぱり住民に一番身近な自治体が平和のこと、また核兵器のことをお伝えして考えていくというのはすごく意義のあることだと思いますので、ぜひ成功させていただきたいなと思っていますので、そのことは申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2012 / 7459
◆川村のりあき委員 今のお話も伺ったところで、確かに実際の悲惨な、被爆者の方の実際の姿を写真で見るということが本当に原爆の悲惨さということを理解するという上では非常に意味のあることだということは、ノーベル平和賞で被爆の実相ということを国際的に知らせる中で、どこの世界の方にもこういったことが起こってはいけないんだということを理解していただく中で、そういった草の根からの取組がやはりノーベル平和賞を受賞するということにもなってきたこともあるわけなので、確かにお子さんが見るとかそういうのはなかなか、衝撃が大きいとか、いろんなこともこの間言われてはいるんですけれども、そういったことも一つ大事なことかなというふうには思っていた中で、今回はポスターの展示ということですので、それはそれとして意義のあるということで理解をしたいと思います。
今の、特に政権内部から核兵器を保有することが必要だとかそういったことが漏れ伝わってくるような、そういうふうな状況というのもやはり国の政治ではある中で、自治体が、やっぱり住民に一番身近な自治体が平和のこと、また核兵器のことをお伝えして考えていくというのはすごく意義のあることだと思いますので、ぜひ成功させていただきたいなと思っていますので、そのことは申し上げて終わりたいと思います。
ひやま真一委員#2013 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の調査結果ということで見させていただいて、大体いつも同じような回答という形になっているのかなというのが最初の感想なんですけれども、重点施策としての一番としての介護予防とフレイル予防の推進、健康寿命の延伸と地域で支え合う仕組みづくりの推進という、これはほとんど同じような形になるかと思うんですね。やはり地域での支え合いとか地域社会参加というのが健康寿命の延伸につながりますよというのは、いろいろな高齢者クラブの会合とか大会なんかで誰もが言っていることだと思っております、挨拶の中で。
そういった中で現実問題として、やはり社会参加の機会というか、本人たちがこれは動いていないような実感がいつも同じなんですけれども、新宿区では高齢者クラブだ、町会だ、いろいろな働きかけをしていますけれども、もしくは例えばサークル活動とか、いろいろな活動もそれぞれ個別でやられているような設問にはなっていても、ほとんど参加していないんですよね。これはもう一歩突っ込んでいかないと、結局、この体制が幾ら計画を立てても計画倒れで終わるような危惧をしているんですけれども、その辺、どういうふうな形でもう一歩突っ込もうとしているのか。
例えば高齢者クラブ、結構、私たち区議会議員もいろいろな大会やその会に御案内いただいて参加していて、活発にやっているなと思っていても、この程度の参加なんですよね。その辺についてどうでしょう。
ひやま真一委員#2014 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の調査結果ということで見させていただいて、大体いつも同じような回答という形になっているのかなというのが最初の感想なんですけれども、重点施策としての一番としての介護予防とフレイル予防の推進、健康寿命の延伸と地域で支え合う仕組みづくりの推進という、これはほとんど同じような形になるかと思うんですね。やはり地域での支え合いとか地域社会参加というのが健康寿命の延伸につながりますよというのは、いろいろな高齢者クラブの会合とか大会なんかで誰もが言っていることだと思っております、挨拶の中で。
そういった中で現実問題として、やはり社会参加の機会というか、本人たちがこれは動いていないような実感がいつも同じなんですけれども、新宿区では高齢者クラブだ、町会だ、いろいろな働きかけをしていますけれども、もしくは例えばサークル活動とか、いろいろな活動もそれぞれ個別でやられているような設問にはなっていても、ほとんど参加していないんですよね。これはもう一歩突っ込んでいかないと、結局、この体制が幾ら計画を立てても計画倒れで終わるような危惧をしているんですけれども、その辺、どういうふうな形でもう一歩突っ込もうとしているのか。
例えば高齢者クラブ、結構、私たち区議会議員もいろいろな大会やその会に御案内いただいて参加していて、活発にやっているなと思っていても、この程度の参加なんですよね。その辺についてどうでしょう。
のづケン委員#2015 / 7459
◆のづケン委員 なるほどね、分かりました。イメージとして、20人とか来て、全く見ず知らずの子どもたちが「こんにちは」と言って、それで大丈夫かなと思ったんですけれども、分けるんですね、グループをね。どうもありがとうございました。
ひやま真一委員#2016 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の調査結果ということで見させていただいて、大体いつも同じような回答という形になっているのかなというのが最初の感想なんですけれども、重点施策としての一番としての介護予防とフレイル予防の推進、健康寿命の延伸と地域で支え合う仕組みづくりの推進という、これはほとんど同じような形になるかと思うんですね。やはり地域での支え合いとか地域社会参加というのが健康寿命の延伸につながりますよというのは、いろいろな高齢者クラブの会合とか大会なんかで誰もが言っていることだと思っております、挨拶の中で。
そういった中で現実問題として、やはり社会参加の機会というか、本人たちがこれは動いていないような実感がいつも同じなんですけれども、新宿区では高齢者クラブだ、町会だ、いろいろな働きかけをしていますけれども、もしくは例えばサークル活動とか、いろいろな活動もそれぞれ個別でやられているような設問にはなっていても、ほとんど参加していないんですよね。これはもう一歩突っ込んでいかないと、結局、この体制が幾ら計画を立てても計画倒れで終わるような危惧をしているんですけれども、その辺、どういうふうな形でもう一歩突っ込もうとしているのか。
例えば高齢者クラブ、結構、私たち区議会議員もいろいろな大会やその会に御案内いただいて参加していて、活発にやっているなと思っていても、この程度の参加なんですよね。その辺についてどうでしょう。
地域振興部長#2017 / 7459
◎地域振興部長 次に、地域振興部でございます。
地域コミュニティ課長、福岡淳也、危機管理担当部危機管理課長からの異動でございます。
地域振興部長#2018 / 7459
◎地域振興部長 次に、地域振興部でございます。
地域コミュニティ課長、福岡淳也、危機管理担当部危機管理課長からの異動でございます。
地域振興部長#2019 / 7459
◎地域振興部長 次に、地域振興部でございます。
地域コミュニティ課長、福岡淳也、危機管理担当部危機管理課長からの異動でございます。
施設課長#2020 / 7459
◎施設課長 委員お尋ねの件につきましては、教育委員会のほうから依頼等もございまして、今改修に向けた取組について調整を行っているところでございます。令和8年度の工事等も一部行う予定でございます。
施設課長#2021 / 7459
◎施設課長 委員お尋ねの件につきましては、教育委員会のほうから依頼等もございまして、今改修に向けた取組について調整を行っているところでございます。令和8年度の工事等も一部行う予定でございます。
施設課長#2022 / 7459
◎施設課長 委員お尋ねの件につきましては、教育委員会のほうから依頼等もございまして、今改修に向けた取組について調整を行っているところでございます。令和8年度の工事等も一部行う予定でございます。
佐藤佳一委員#2023 / 7459
◆佐藤佳一委員 それから、御家庭で消火器を持っている方というのは、まあまあいらっしゃると思うんですけれども、期限切れというか結構古いのを持ち続けている人がいるので、いわゆる交換ですね、これを促していく必要があるんじゃないかなと思うんです。これは新規で購入するのはもちろん、現在持っていたものが、一般的に7年とか8年とかと言われていますけれども、もうそれ以上経っていて、交換についてもこれは適用されるんでしょうか。
佐藤佳一委員#2024 / 7459
◆佐藤佳一委員 それから、御家庭で消火器を持っている方というのは、まあまあいらっしゃると思うんですけれども、期限切れというか結構古いのを持ち続けている人がいるので、いわゆる交換ですね、これを促していく必要があるんじゃないかなと思うんです。これは新規で購入するのはもちろん、現在持っていたものが、一般的に7年とか8年とかと言われていますけれども、もうそれ以上経っていて、交換についてもこれは適用されるんでしょうか。
にぎわい創出等担当副参事#2025 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 意見等々、トラブル等々は一切なく、この開催の1週間前に、シネシティ広場に集まっている滞留者たちに事前に説明を行っているといったところと、カラーコーンで15、16日にイベントを開催しますといったようなところも、看板の掲示をさせていただいたといったところも影響しているかなというふうに考えてございます。
にぎわい創出等担当副参事#2026 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 意見等々、トラブル等々は一切なく、この開催の1週間前に、シネシティ広場に集まっている滞留者たちに事前に説明を行っているといったところと、カラーコーンで15、16日にイベントを開催しますといったようなところも、看板の掲示をさせていただいたといったところも影響しているかなというふうに考えてございます。
ひやま真一委員#2027 / 7459
◆ひやま真一委員 私、早稲田通りの商店街の中に住んでいるんですけれども、大体、消火器が置いてあるところはふだん通っていて分かるんですけれども、町会の方でも何でも、そうじゃない方が多いと思うんですよね。そういった方々に、せっかく消火器がここにあるよということでしたら、もうちょっと広く周知したほうがいいのかなと思うんですけれども、今後どうですかね。
にぎわい創出等担当副参事#2028 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 意見等々、トラブル等々は一切なく、この開催の1週間前に、シネシティ広場に集まっている滞留者たちに事前に説明を行っているといったところと、カラーコーンで15、16日にイベントを開催しますといったようなところも、看板の掲示をさせていただいたといったところも影響しているかなというふうに考えてございます。
ひやま真一委員#2029 / 7459
◆ひやま真一委員 私、早稲田通りの商店街の中に住んでいるんですけれども、大体、消火器が置いてあるところはふだん通っていて分かるんですけれども、町会の方でも何でも、そうじゃない方が多いと思うんですよね。そういった方々に、せっかく消火器がここにあるよということでしたら、もうちょっと広く周知したほうがいいのかなと思うんですけれども、今後どうですかね。
行政管理課長#2030 / 7459
◎行政管理課長 全体でというような理解をいただければと。
地域コミュニティ課長#2031 / 7459
◎地域コミュニティ課長 よろしくお願いいたします。
中村しんいち委員#2032 / 7459
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。詳しい状況はまだ分からないということなんですけれども、9割の方が設置が済んでいるということなんですけれども、高齢者の世帯などで、自力で点検とか交換が困難な方もいらっしゃると思うんですけれども、こういった方々に対しまして、消防団また地域のボランティアと連携した戸別訪問の点検など、そういった具体的な支援策も検討する必要があると思うんですけれども、その辺、どう区はお考えなのかお伺いいたします。
佐藤佳一副委員長#2033 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も健康ポイントのところでお聞きします。
東京都と連携するということなんですけれども、アスタリスクのところに一定の健康ポイントをためた方に、区のポイントに加えて云々というふうに記載があるんですけれども、一定の健康ポイントというのはどれぐらいのことなのか。連携というのはもうちょっと具体的にどういうふうにされているのかお聞きしたいんですが。
佐藤佳一副委員長#2034 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も健康ポイントのところでお聞きします。
東京都と連携するということなんですけれども、アスタリスクのところに一定の健康ポイントをためた方に、区のポイントに加えて云々というふうに記載があるんですけれども、一定の健康ポイントというのはどれぐらいのことなのか。連携というのはもうちょっと具体的にどういうふうにされているのかお聞きしたいんですが。
渡辺みちたか委員長#2035 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で調査事件の質疑は終了いたしました。
続きまして、報告を9件受けます。
AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、富久公園の都市計画変更案について、基本構想・総合計画の策定方針について、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について、以上、順次、執行機関から報告を受け、質疑を行います。
なお、本日は報告の件数が多いので、もし、過去にこの委員会で説明した部分があれば、そこは簡潔に説明いただきまして、新しいところを主に説明していただければと思います。
それでは、報告をお願いします。
渡辺みちたか委員長#2036 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で調査事件の質疑は終了いたしました。
続きまして、報告を9件受けます。
AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、富久公園の都市計画変更案について、基本構想・総合計画の策定方針について、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について、以上、順次、執行機関から報告を受け、質疑を行います。
なお、本日は報告の件数が多いので、もし、過去にこの委員会で説明した部分があれば、そこは簡潔に説明いただきまして、新しいところを主に説明していただければと思います。
それでは、報告をお願いします。
山口かおる委員#2037 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今後のスケジュールで25日も予定ということでしたけれども、これを将来的にはもう少し増やしていくという形なのか、シネシティの広場のところとも一緒にどんどん広げていくという感じなのか、どうでしょうか。
山口かおる委員#2038 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今後のスケジュールで25日も予定ということでしたけれども、これを将来的にはもう少し増やしていくという形なのか、シネシティの広場のところとも一緒にどんどん広げていくという感じなのか、どうでしょうか。
山口かおる委員#2039 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今後のスケジュールで25日も予定ということでしたけれども、これを将来的にはもう少し増やしていくという形なのか、シネシティの広場のところとも一緒にどんどん広げていくという感じなのか、どうでしょうか。
渡辺やすし委員#2040 / 7459
◆渡辺やすし委員 すみません、ちょっと事実関係で議会事務局に確認したいことがありまして、先ほどこの種類の議場に国旗を掲揚することへの陳情、今まで提出されたことがなかったというふうにおっしゃっているんですけれども、一応議事録を調べてみたら、平成28年総務区民委員会、3月15日に、28陳情第3号、区庁舎及び議場における区旗、都旗及び国旗の総ての掲揚等を求めることに関する陳情というものが審査されていまして、現職議員で言われますと、佐藤佳一議員ですとか有馬としろう議員が発言されているんですけれども、このことについて、まず認識というのはいかがですか。過去、あったかどうかという話ね。
渡辺やすし委員#2041 / 7459
◆渡辺やすし委員 すみません、ちょっと事実関係で議会事務局に確認したいことがありまして、先ほどこの種類の議場に国旗を掲揚することへの陳情、今まで提出されたことがなかったというふうにおっしゃっているんですけれども、一応議事録を調べてみたら、平成28年総務区民委員会、3月15日に、28陳情第3号、区庁舎及び議場における区旗、都旗及び国旗の総ての掲揚等を求めることに関する陳情というものが審査されていまして、現職議員で言われますと、佐藤佳一議員ですとか有馬としろう議員が発言されているんですけれども、このことについて、まず認識というのはいかがですか。過去、あったかどうかという話ね。
地域防災担当副参事#2042 / 7459
◎地域防災担当副参事 古い消火器の対応についての御質問でございます。
まず、本事業につきましては、購入に係る費用の補助ということでございますので、特段、その廃棄というところまでを対応しているといったところではございません。
万が一、この補助というかこれを使って御購入いただける方の中で廃棄も対応していただきたいという方がいらっしゃるのであれば、それはちょっと購入する事業者のほうに、その対応の仕方等は御相談いただきたいといった形で御案内する予定でございます。
一方、区では消火器のあっせん事業というものも別にやってございまして、そちらのほうでは、消火器の廃棄というところで、あっせん価格でできるような制度もございますので、こちらを御活用いただいてもよろしいかというふうに考えているところでございます。
地域防災担当副参事#2043 / 7459
◎地域防災担当副参事 古い消火器の対応についての御質問でございます。
まず、本事業につきましては、購入に係る費用の補助ということでございますので、特段、その廃棄というところまでを対応しているといったところではございません。
万が一、この補助というかこれを使って御購入いただける方の中で廃棄も対応していただきたいという方がいらっしゃるのであれば、それはちょっと購入する事業者のほうに、その対応の仕方等は御相談いただきたいといった形で御案内する予定でございます。
一方、区では消火器のあっせん事業というものも別にやってございまして、そちらのほうでは、消火器の廃棄というところで、あっせん価格でできるような制度もございますので、こちらを御活用いただいてもよろしいかというふうに考えているところでございます。
ひやま真一委員長#2044 / 7459
○ひやま真一委員長 以上でございます。
ひやま真一委員長#2045 / 7459
○ひやま真一委員長 以上でございます。
ひやま真一委員長#2046 / 7459
○ひやま真一委員長 以上でございます。
伊藤陽平委員長#2047 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で、本委員会に付託されました議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、これから討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
伊藤陽平委員長#2048 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で、本委員会に付託されました議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、これから討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
伊藤陽平委員長#2049 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で、本委員会に付託されました議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、これから討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2050 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第10号議案についての質疑は終了しました。
次に、第11号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2051 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第10号議案についての質疑は終了しました。
次に、第11号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2052 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第10号議案についての質疑は終了しました。
次に、第11号議案について御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#2053 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今やっている事業の拡大ということで、様々な支援が必要とされるお子さんの御両親だったり、御家族だったりが、まず一つの対象であるのかなと思うんですが、それに加えて公募でやるということは、意識の高い人は来るのかなと思うんですけれども、実際にこの予防的な支援が必要だと思われる保護者に、その意識があるかないかとか、届くのかという点での問題というのは、やっぱりなかなか難しいなというふうに思うところがあるんですけれども、そういった面でのアプローチというのは何か考えておられるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#2054 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今やっている事業の拡大ということで、様々な支援が必要とされるお子さんの御両親だったり、御家族だったりが、まず一つの対象であるのかなと思うんですが、それに加えて公募でやるということは、意識の高い人は来るのかなと思うんですけれども、実際にこの予防的な支援が必要だと思われる保護者に、その意識があるかないかとか、届くのかという点での問題というのは、やっぱりなかなか難しいなというふうに思うところがあるんですけれども、そういった面でのアプローチというのは何か考えておられるんでしょうか。
渡辺みちたか委員長#2055 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で調査事件の質疑は終了いたしました。
続きまして、報告を9件受けます。
AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、富久公園の都市計画変更案について、基本構想・総合計画の策定方針について、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について、以上、順次、執行機関から報告を受け、質疑を行います。
なお、本日は報告の件数が多いので、もし、過去にこの委員会で説明した部分があれば、そこは簡潔に説明いただきまして、新しいところを主に説明していただければと思います。
それでは、報告をお願いします。
近藤なつ子副委員長#2056 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今やっている事業の拡大ということで、様々な支援が必要とされるお子さんの御両親だったり、御家族だったりが、まず一つの対象であるのかなと思うんですが、それに加えて公募でやるということは、意識の高い人は来るのかなと思うんですけれども、実際にこの予防的な支援が必要だと思われる保護者に、その意識があるかないかとか、届くのかという点での問題というのは、やっぱりなかなか難しいなというふうに思うところがあるんですけれども、そういった面でのアプローチというのは何か考えておられるんでしょうか。
藤原たけき委員#2057 / 7459
◆藤原たけき委員 いろいろ努めていただいているということが分かりました。引き続き区民の皆さんに御理解、自治基本条例の理念というのは区の運営の理念的な柱になるものですから、ぜひ進めていただきたいと思います。
最後にいたしますけれども、今後、次期基本構想・総合計画策定に向けた区民討議会と一体的に開催するというふうになっていますけれども、その辺のもう少し具体的な構造というんですか、それをちょっと示していただければと思います。
藤原たけき委員#2058 / 7459
◆藤原たけき委員 いろいろ努めていただいているということが分かりました。引き続き区民の皆さんに御理解、自治基本条例の理念というのは区の運営の理念的な柱になるものですから、ぜひ進めていただきたいと思います。
最後にいたしますけれども、今後、次期基本構想・総合計画策定に向けた区民討議会と一体的に開催するというふうになっていますけれども、その辺のもう少し具体的な構造というんですか、それをちょっと示していただければと思います。
藤原たけき委員#2059 / 7459
◆藤原たけき委員 いろいろ努めていただいているということが分かりました。引き続き区民の皆さんに御理解、自治基本条例の理念というのは区の運営の理念的な柱になるものですから、ぜひ進めていただきたいと思います。
最後にいたしますけれども、今後、次期基本構想・総合計画策定に向けた区民討議会と一体的に開催するというふうになっていますけれども、その辺のもう少し具体的な構造というんですか、それをちょっと示していただければと思います。
近藤なつ子副委員長#2060 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今やっている事業の拡大ということで、様々な支援が必要とされるお子さんの御両親だったり、御家族だったりが、まず一つの対象であるのかなと思うんですが、それに加えて公募でやるということは、意識の高い人は来るのかなと思うんですけれども、実際にこの予防的な支援が必要だと思われる保護者に、その意識があるかないかとか、届くのかという点での問題というのは、やっぱりなかなか難しいなというふうに思うところがあるんですけれども、そういった面でのアプローチというのは何か考えておられるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#2061 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 GIGAスクールというところで、この間、タブレットも貸与して学習を進めてきたということがあると思うんですが、私はこの問題にも功罪があると思うんです。いい部分もあると思うんですけれども、デメリットもあったというふうに言えるものもあると思いますし、成長段階にある子どもたちがタブレットという機械に1日、1時間2時間ならまだしも、かなりの時間を費やして見てしまう、家に帰っても使っているというようなことで、親御さんの中からはいいかげんにしてほしいというような、使い方にもっと制限をかけて対応してほしいというようなことも含めて、私たちも声を聞いているところがあります。もちろん、社会の進歩に伴って多様な学び方の方法があるというふうに思うんですけれども、この点についても、ただただあるからやるということではなくて、きちんと検証もして、おかしいところについては是正をするというようなところもこの機会に対応できるように、現場の先生たちや、さらに保護者、子どもたち自身にも、そういった角度も含めてぜひ聞き取りもしていただきたいというふうに思うんです。そういったところについて今回対応されることがあるのか、その点についても伺っておきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#2062 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 GIGAスクールというところで、この間、タブレットも貸与して学習を進めてきたということがあると思うんですが、私はこの問題にも功罪があると思うんです。いい部分もあると思うんですけれども、デメリットもあったというふうに言えるものもあると思いますし、成長段階にある子どもたちがタブレットという機械に1日、1時間2時間ならまだしも、かなりの時間を費やして見てしまう、家に帰っても使っているというようなことで、親御さんの中からはいいかげんにしてほしいというような、使い方にもっと制限をかけて対応してほしいというようなことも含めて、私たちも声を聞いているところがあります。もちろん、社会の進歩に伴って多様な学び方の方法があるというふうに思うんですけれども、この点についても、ただただあるからやるということではなくて、きちんと検証もして、おかしいところについては是正をするというようなところもこの機会に対応できるように、現場の先生たちや、さらに保護者、子どもたち自身にも、そういった角度も含めてぜひ聞き取りもしていただきたいというふうに思うんです。そういったところについて今回対応されることがあるのか、その点についても伺っておきたいと思います。
高阪まさし委員#2063 / 7459
◆高阪まさし委員 皆さんの質疑もお伺いしまして、御説明いただいた部分でかなり納得する部分もございました。
今回入れていただいているプログラムであるとか、あとパネル展の展示内容は、全て非常に重要な内容を含んだものだと私も思っておりますし、先ほど課長が御答弁の中でおっしゃったように、だんだんと戦争の記憶が風化していく中で若い世代も含めて次世代へとそういった記憶を継承していく、そして戦争の悲惨さであるとか平和の大切さを受け継いでいくというかさらに広めていくという考え方が大事であることは、私も全く異論はなく、思いを一にするところでございます。
ただその一方で、今の国際情勢というか国際社会の様子を見てみると、幾ら日本で平和は大切だ、戦争は嫌だ、戦争反対というふうに日本国民のほとんど、大多数の方が思っていたとしても、必ずしも我々の思いとは、意図しないような武力を伴った行動がなされる例が国際社会で見られるわけです。
一般の方々からすると、これは私の推測ですけれども、日本国民の多くの方は、平和は大切だ、戦争は嫌だって思っている方のほうが圧倒的大多数だと思うんですけれども、こういった我々の意図とは関係なく、そういう意図に反するような行動が起こされる例が国際社会で見られるわけですから、私はこのプログラムであるとかパネル展の内容も非常に大事だと思いますけれども、平和を一義的にしか捉えていないんじゃないかなというふうに私は感じました。
この内容は全て大事ですけれども、それプラス、例えば今日本は平和だと思います、私は、平和をどう定義するかによって異なりますけれども、戦争がない状態と定義するのであれば日本は今平和だと思いますけれども、この平和を維持するために何が必要なのかとかどんなコストがかけられているのかとか、人の見えないところで誰がどんなふうな努力をしているのかとかそういった、平和を維持するために今、どういった方がどういうことをしてくれているから今の状態があるのかという、この一歩先まで進まないと、今多くの方が漠然と思っている、平和は大切だと思っているけれども、国際社会を見ると、それが脅かされるようなことが国際社会では起きているんだという、現実とのギャップが私は生じているような気がするんですけれども、先ほど課長は今の区の持つ課題として記憶の風化というところを挙げられたんですけれども、私はこういう現実とのギャップというか、そういったところも一つ区が持つ課題としてあるべきなんじゃないかなと思いますけれども、そのあたりはどんなふうに考えられているのかなというところをちょっとお聞かせいただければと思います。
高阪まさし委員#2064 / 7459
◆高阪まさし委員 皆さんの質疑もお伺いしまして、御説明いただいた部分でかなり納得する部分もございました。
今回入れていただいているプログラムであるとか、あとパネル展の展示内容は、全て非常に重要な内容を含んだものだと私も思っておりますし、先ほど課長が御答弁の中でおっしゃったように、だんだんと戦争の記憶が風化していく中で若い世代も含めて次世代へとそういった記憶を継承していく、そして戦争の悲惨さであるとか平和の大切さを受け継いでいくというかさらに広めていくという考え方が大事であることは、私も全く異論はなく、思いを一にするところでございます。
ただその一方で、今の国際情勢というか国際社会の様子を見てみると、幾ら日本で平和は大切だ、戦争は嫌だ、戦争反対というふうに日本国民のほとんど、大多数の方が思っていたとしても、必ずしも我々の思いとは、意図しないような武力を伴った行動がなされる例が国際社会で見られるわけです。
一般の方々からすると、これは私の推測ですけれども、日本国民の多くの方は、平和は大切だ、戦争は嫌だって思っている方のほうが圧倒的大多数だと思うんですけれども、こういった我々の意図とは関係なく、そういう意図に反するような行動が起こされる例が国際社会で見られるわけですから、私はこのプログラムであるとかパネル展の内容も非常に大事だと思いますけれども、平和を一義的にしか捉えていないんじゃないかなというふうに私は感じました。
この内容は全て大事ですけれども、それプラス、例えば今日本は平和だと思います、私は、平和をどう定義するかによって異なりますけれども、戦争がない状態と定義するのであれば日本は今平和だと思いますけれども、この平和を維持するために何が必要なのかとかどんなコストがかけられているのかとか、人の見えないところで誰がどんなふうな努力をしているのかとかそういった、平和を維持するために今、どういった方がどういうことをしてくれているから今の状態があるのかという、この一歩先まで進まないと、今多くの方が漠然と思っている、平和は大切だと思っているけれども、国際社会を見ると、それが脅かされるようなことが国際社会では起きているんだという、現実とのギャップが私は生じているような気がするんですけれども、先ほど課長は今の区の持つ課題として記憶の風化というところを挙げられたんですけれども、私はこういう現実とのギャップというか、そういったところも一つ区が持つ課題としてあるべきなんじゃないかなと思いますけれども、そのあたりはどんなふうに考えられているのかなというところをちょっとお聞かせいただければと思います。
さわいめぐみ委員#2065 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
予防接種って結構健康に関わる、個別対応が必要な件なのかなと思っていて、親御さんの考えとか子どもの健康状態とか、いろんな要素があると思うんですが、今回負担軽減されたのは、そういった子ども一人ひとりに対する個別対応が手薄になったという意味じゃなくて、逆に事務作業が負担軽減されたことによって、より個別の対応ができるようになった、サービスが薄くなったんじゃなくて、逆に手厚くなることに資するという意味での業務改善なのかなという、そのところがちょっと気になるなというふうに思うんですが、いかがですか。
中村しんいち委員#2066 / 7459
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。詳しい状況はまだ分からないということなんですけれども、9割の方が設置が済んでいるということなんですけれども、高齢者の世帯などで、自力で点検とか交換が困難な方もいらっしゃると思うんですけれども、こういった方々に対しまして、消防団また地域のボランティアと連携した戸別訪問の点検など、そういった具体的な支援策も検討する必要があると思うんですけれども、その辺、どう区はお考えなのかお伺いいたします。
中村しんいち委員#2067 / 7459
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。詳しい状況はまだ分からないということなんですけれども、9割の方が設置が済んでいるということなんですけれども、高齢者の世帯などで、自力で点検とか交換が困難な方もいらっしゃると思うんですけれども、こういった方々に対しまして、消防団また地域のボランティアと連携した戸別訪問の点検など、そういった具体的な支援策も検討する必要があると思うんですけれども、その辺、どう区はお考えなのかお伺いいたします。
高阪まさし委員#2068 / 7459
◆高阪まさし委員 皆さんの質疑もお伺いしまして、御説明いただいた部分でかなり納得する部分もございました。
今回入れていただいているプログラムであるとか、あとパネル展の展示内容は、全て非常に重要な内容を含んだものだと私も思っておりますし、先ほど課長が御答弁の中でおっしゃったように、だんだんと戦争の記憶が風化していく中で若い世代も含めて次世代へとそういった記憶を継承していく、そして戦争の悲惨さであるとか平和の大切さを受け継いでいくというかさらに広めていくという考え方が大事であることは、私も全く異論はなく、思いを一にするところでございます。
ただその一方で、今の国際情勢というか国際社会の様子を見てみると、幾ら日本で平和は大切だ、戦争は嫌だ、戦争反対というふうに日本国民のほとんど、大多数の方が思っていたとしても、必ずしも我々の思いとは、意図しないような武力を伴った行動がなされる例が国際社会で見られるわけです。
一般の方々からすると、これは私の推測ですけれども、日本国民の多くの方は、平和は大切だ、戦争は嫌だって思っている方のほうが圧倒的大多数だと思うんですけれども、こういった我々の意図とは関係なく、そういう意図に反するような行動が起こされる例が国際社会で見られるわけですから、私はこのプログラムであるとかパネル展の内容も非常に大事だと思いますけれども、平和を一義的にしか捉えていないんじゃないかなというふうに私は感じました。
この内容は全て大事ですけれども、それプラス、例えば今日本は平和だと思います、私は、平和をどう定義するかによって異なりますけれども、戦争がない状態と定義するのであれば日本は今平和だと思いますけれども、この平和を維持するために何が必要なのかとかどんなコストがかけられているのかとか、人の見えないところで誰がどんなふうな努力をしているのかとかそういった、平和を維持するために今、どういった方がどういうことをしてくれているから今の状態があるのかという、この一歩先まで進まないと、今多くの方が漠然と思っている、平和は大切だと思っているけれども、国際社会を見ると、それが脅かされるようなことが国際社会では起きているんだという、現実とのギャップが私は生じているような気がするんですけれども、先ほど課長は今の区の持つ課題として記憶の風化というところを挙げられたんですけれども、私はこういう現実とのギャップというか、そういったところも一つ区が持つ課題としてあるべきなんじゃないかなと思いますけれども、そのあたりはどんなふうに考えられているのかなというところをちょっとお聞かせいただければと思います。
さわいめぐみ委員#2069 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
予防接種って結構健康に関わる、個別対応が必要な件なのかなと思っていて、親御さんの考えとか子どもの健康状態とか、いろんな要素があると思うんですが、今回負担軽減されたのは、そういった子ども一人ひとりに対する個別対応が手薄になったという意味じゃなくて、逆に事務作業が負担軽減されたことによって、より個別の対応ができるようになった、サービスが薄くなったんじゃなくて、逆に手厚くなることに資するという意味での業務改善なのかなという、そのところがちょっと気になるなというふうに思うんですが、いかがですか。
交通対策課長#2070 / 7459
◎交通対策課長 附置義務の駐輪施設については、まずその施設利用者の方に使っていただくことが目的でございます。来られたお客様が、どこに駐輪場があるのか分からないということが、調査した中でいろいろと分かりました。そのため、しっかりとした案内表示や営業時間に伴う駐輪設備の利用時間に関する表示の見直しのほか、どこが駐輪場を管理をしているのか、何か不具合あった場合にどのように区が管理者と話ができるのかといった管理体制も含めた見直しということで、案内と管理届に関する規定を追加するものでございます。
さわいめぐみ委員#2071 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
予防接種って結構健康に関わる、個別対応が必要な件なのかなと思っていて、親御さんの考えとか子どもの健康状態とか、いろんな要素があると思うんですが、今回負担軽減されたのは、そういった子ども一人ひとりに対する個別対応が手薄になったという意味じゃなくて、逆に事務作業が負担軽減されたことによって、より個別の対応ができるようになった、サービスが薄くなったんじゃなくて、逆に手厚くなることに資するという意味での業務改善なのかなという、そのところがちょっと気になるなというふうに思うんですが、いかがですか。
近藤なつ子副委員長#2072 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 GIGAスクールというところで、この間、タブレットも貸与して学習を進めてきたということがあると思うんですが、私はこの問題にも功罪があると思うんです。いい部分もあると思うんですけれども、デメリットもあったというふうに言えるものもあると思いますし、成長段階にある子どもたちがタブレットという機械に1日、1時間2時間ならまだしも、かなりの時間を費やして見てしまう、家に帰っても使っているというようなことで、親御さんの中からはいいかげんにしてほしいというような、使い方にもっと制限をかけて対応してほしいというようなことも含めて、私たちも声を聞いているところがあります。もちろん、社会の進歩に伴って多様な学び方の方法があるというふうに思うんですけれども、この点についても、ただただあるからやるということではなくて、きちんと検証もして、おかしいところについては是正をするというようなところもこの機会に対応できるように、現場の先生たちや、さらに保護者、子どもたち自身にも、そういった角度も含めてぜひ聞き取りもしていただきたいというふうに思うんです。そういったところについて今回対応されることがあるのか、その点についても伺っておきたいと思います。
中村しんいち委員#2073 / 7459
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。詳しい状況はまだ分からないということなんですけれども、9割の方が設置が済んでいるということなんですけれども、高齢者の世帯などで、自力で点検とか交換が困難な方もいらっしゃると思うんですけれども、こういった方々に対しまして、消防団また地域のボランティアと連携した戸別訪問の点検など、そういった具体的な支援策も検討する必要があると思うんですけれども、その辺、どう区はお考えなのかお伺いいたします。
杉山直子委員#2074 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。この過去の調査結果を拝見しますと、安否が確認できた方というのが大半だと思います。「安」はいいんですけれども「否」のほうです。これがどういう方々だったのかということを教えていただきたいのと、あとは安否の割合、そこのところを教えていただいてもよろしいでしょうか。
杉山直子委員#2075 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。この過去の調査結果を拝見しますと、安否が確認できた方というのが大半だと思います。「安」はいいんですけれども「否」のほうです。これがどういう方々だったのかということを教えていただきたいのと、あとは安否の割合、そこのところを教えていただいてもよろしいでしょうか。
池田だいすけ委員長#2076 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#2077 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#2078 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
杉山直子委員#2079 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。この過去の調査結果を拝見しますと、安否が確認できた方というのが大半だと思います。「安」はいいんですけれども「否」のほうです。これがどういう方々だったのかということを教えていただきたいのと、あとは安否の割合、そこのところを教えていただいてもよろしいでしょうか。
三沢ひで子委員#2080 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。教育委員会と連携をしてということで、ある程度学校も、ここの学校でということも伺っているので、また細かい部分で分かれば、また今後どうぞよろしくお願いします。
三沢ひで子委員#2081 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。教育委員会と連携をしてということで、ある程度学校も、ここの学校でということも伺っているので、また細かい部分で分かれば、また今後どうぞよろしくお願いします。
杉山直子委員#2082 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。この過去の調査結果を拝見しますと、安否が確認できた方というのが大半だと思います。「安」はいいんですけれども「否」のほうです。これがどういう方々だったのかということを教えていただきたいのと、あとは安否の割合、そこのところを教えていただいてもよろしいでしょうか。
池田だいすけ委員長#2083 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#2084 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
予防接種って結構健康に関わる、個別対応が必要な件なのかなと思っていて、親御さんの考えとか子どもの健康状態とか、いろんな要素があると思うんですが、今回負担軽減されたのは、そういった子ども一人ひとりに対する個別対応が手薄になったという意味じゃなくて、逆に事務作業が負担軽減されたことによって、より個別の対応ができるようになった、サービスが薄くなったんじゃなくて、逆に手厚くなることに資するという意味での業務改善なのかなという、そのところがちょっと気になるなというふうに思うんですが、いかがですか。
地域防災担当副参事#2085 / 7459
◎地域防災担当副参事 そういった御意見いただきましたので、今後、消火器の場所等、何か分かる工夫をしてまいりたいと思います。
伊藤陽平委員長#2086 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。
三沢ひで子委員#2087 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。教育委員会と連携をしてということで、ある程度学校も、ここの学校でということも伺っているので、また細かい部分で分かれば、また今後どうぞよろしくお願いします。
三沢ひで子委員#2088 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。教育委員会と連携をしてということで、ある程度学校も、ここの学校でということも伺っているので、また細かい部分で分かれば、また今後どうぞよろしくお願いします。
地域防災担当副参事#2089 / 7459
◎地域防災担当副参事 そういった御意見いただきましたので、今後、消火器の場所等、何か分かる工夫をしてまいりたいと思います。
地域防災担当副参事#2090 / 7459
◎地域防災担当副参事 そういった御意見いただきましたので、今後、消火器の場所等、何か分かる工夫をしてまいりたいと思います。
高阪まさし委員#2091 / 7459
◆高阪まさし委員 皆さんの質疑もお伺いしまして、御説明いただいた部分でかなり納得する部分もございました。
今回入れていただいているプログラムであるとか、あとパネル展の展示内容は、全て非常に重要な内容を含んだものだと私も思っておりますし、先ほど課長が御答弁の中でおっしゃったように、だんだんと戦争の記憶が風化していく中で若い世代も含めて次世代へとそういった記憶を継承していく、そして戦争の悲惨さであるとか平和の大切さを受け継いでいくというかさらに広めていくという考え方が大事であることは、私も全く異論はなく、思いを一にするところでございます。
ただその一方で、今の国際情勢というか国際社会の様子を見てみると、幾ら日本で平和は大切だ、戦争は嫌だ、戦争反対というふうに日本国民のほとんど、大多数の方が思っていたとしても、必ずしも我々の思いとは、意図しないような武力を伴った行動がなされる例が国際社会で見られるわけです。
一般の方々からすると、これは私の推測ですけれども、日本国民の多くの方は、平和は大切だ、戦争は嫌だって思っている方のほうが圧倒的大多数だと思うんですけれども、こういった我々の意図とは関係なく、そういう意図に反するような行動が起こされる例が国際社会で見られるわけですから、私はこのプログラムであるとかパネル展の内容も非常に大事だと思いますけれども、平和を一義的にしか捉えていないんじゃないかなというふうに私は感じました。
この内容は全て大事ですけれども、それプラス、例えば今日本は平和だと思います、私は、平和をどう定義するかによって異なりますけれども、戦争がない状態と定義するのであれば日本は今平和だと思いますけれども、この平和を維持するために何が必要なのかとかどんなコストがかけられているのかとか、人の見えないところで誰がどんなふうな努力をしているのかとかそういった、平和を維持するために今、どういった方がどういうことをしてくれているから今の状態があるのかという、この一歩先まで進まないと、今多くの方が漠然と思っている、平和は大切だと思っているけれども、国際社会を見ると、それが脅かされるようなことが国際社会では起きているんだという、現実とのギャップが私は生じているような気がするんですけれども、先ほど課長は今の区の持つ課題として記憶の風化というところを挙げられたんですけれども、私はこういう現実とのギャップというか、そういったところも一つ区が持つ課題としてあるべきなんじゃないかなと思いますけれども、そのあたりはどんなふうに考えられているのかなというところをちょっとお聞かせいただければと思います。
渡辺みちたか委員長#2092 / 7459
○渡辺みちたか委員長 何となくではありましたが分かりましたので、大丈夫です。
〔委員長交代〕
渡辺みちたか委員長#2093 / 7459
○渡辺みちたか委員長 何となくではありましたが分かりましたので、大丈夫です。
〔委員長交代〕
渡辺みちたか委員長#2094 / 7459
○渡辺みちたか委員長 何となくではありましたが分かりましたので、大丈夫です。
〔委員長交代〕
渡辺みちたか委員長#2095 / 7459
○渡辺みちたか委員長 何となくではありましたが分かりましたので、大丈夫です。
〔委員長交代〕
地域コミュニティ課長#2096 / 7459
◎地域コミュニティ課長 よろしくお願いいたします。
交通対策課長#2097 / 7459
◎交通対策課長 附置義務の駐輪施設については、まずその施設利用者の方に使っていただくことが目的でございます。来られたお客様が、どこに駐輪場があるのか分からないということが、調査した中でいろいろと分かりました。そのため、しっかりとした案内表示や営業時間に伴う駐輪設備の利用時間に関する表示の見直しのほか、どこが駐輪場を管理をしているのか、何か不具合あった場合にどのように区が管理者と話ができるのかといった管理体制も含めた見直しということで、案内と管理届に関する規定を追加するものでございます。
佐藤佳一副委員長#2098 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も健康ポイントのところでお聞きします。
東京都と連携するということなんですけれども、アスタリスクのところに一定の健康ポイントをためた方に、区のポイントに加えて云々というふうに記載があるんですけれども、一定の健康ポイントというのはどれぐらいのことなのか。連携というのはもうちょっと具体的にどういうふうにされているのかお聞きしたいんですが。
さわいめぐみ委員#2099 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。縦型に遮断するようなもの、誘導するということですね。そうであるならば、むしろ本当に、ちゃんと根が張れる深さと広さを担保していただけたらありがたいなというふうに思います。
また、枝が張り出さないようにするためには、伸びそうな枝を細いうちに最初に切っていくということが、桜は剪定すると傷みますので、早めに細いうちにやっておくというのが非常に重要だということを聞いておりますので、私が言わなくても、樹木医さんは分かっておられることだと思うんですけれども、ぜひ、みんなに愛される桜並木というのを、木の健康も保てるように計画的にやっていただきたいなというのと、あと今15メートルの木と木の間の幅ということがありました。これから温暖化がどんどん進んでいくと、やはり、樹木を被っている影が連続的にできていくということも、また大切なことになっていくと思います。この15メートルぐらいというのは、木が最終的に健やかに伸びたときに、それぞれの枝が美しく重なるような形になるようなイメージでしょうか、教えてください。
交通対策課長#2100 / 7459
◎交通対策課長 附置義務の駐輪施設については、まずその施設利用者の方に使っていただくことが目的でございます。来られたお客様が、どこに駐輪場があるのか分からないということが、調査した中でいろいろと分かりました。そのため、しっかりとした案内表示や営業時間に伴う駐輪設備の利用時間に関する表示の見直しのほか、どこが駐輪場を管理をしているのか、何か不具合あった場合にどのように区が管理者と話ができるのかといった管理体制も含めた見直しということで、案内と管理届に関する規定を追加するものでございます。
地域包括ケア推進課長#2101 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今、委員から御指摘いただいたとおりで、あと調査結果でも、地域のつながりを実際に感じている方は5割ぐらいしかいらっしゃらないというところ、こういったところというのは課題なのかなというふうには捉えているところです。
今、実際、地域の支え合いの仕組みづくりやネットワーク構築を推進するために、日常生活圏域、10特別出張所の単位ごとに区民が主体となって地域の課題や具体的な取組について話し合う場というのを設ける予定としております。これは令和8年度から準備を進めていくというところなんですけれども、社会福祉協議会や高齢者総合相談センターに配置している生活支援コーディネーターが、その支援を行っていくという予定でございます。もちろん我々区のほうも、そういった動きを、取組を支援をしていくというところで、時間はかかるところではあるかと思うんですけれども、少しでも前進できるように、推進できるようにしていきたいというふうに考えてございます。
えのき秀隆委員長#2102 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で22号議案の質疑は終了しました。
次に、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例について、質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#2103 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で22号議案の質疑は終了しました。
次に、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例について、質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#2104 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で22号議案の質疑は終了しました。
次に、第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例について、質疑のある方はどうぞ。
地域包括ケア推進課長#2105 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今、委員から御指摘いただいたとおりで、あと調査結果でも、地域のつながりを実際に感じている方は5割ぐらいしかいらっしゃらないというところ、こういったところというのは課題なのかなというふうには捉えているところです。
今、実際、地域の支え合いの仕組みづくりやネットワーク構築を推進するために、日常生活圏域、10特別出張所の単位ごとに区民が主体となって地域の課題や具体的な取組について話し合う場というのを設ける予定としております。これは令和8年度から準備を進めていくというところなんですけれども、社会福祉協議会や高齢者総合相談センターに配置している生活支援コーディネーターが、その支援を行っていくという予定でございます。もちろん我々区のほうも、そういった動きを、取組を支援をしていくというところで、時間はかかるところではあるかと思うんですけれども、少しでも前進できるように、推進できるようにしていきたいというふうに考えてございます。
地域包括ケア推進課長#2106 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今、委員から御指摘いただいたとおりで、あと調査結果でも、地域のつながりを実際に感じている方は5割ぐらいしかいらっしゃらないというところ、こういったところというのは課題なのかなというふうには捉えているところです。
今、実際、地域の支え合いの仕組みづくりやネットワーク構築を推進するために、日常生活圏域、10特別出張所の単位ごとに区民が主体となって地域の課題や具体的な取組について話し合う場というのを設ける予定としております。これは令和8年度から準備を進めていくというところなんですけれども、社会福祉協議会や高齢者総合相談センターに配置している生活支援コーディネーターが、その支援を行っていくという予定でございます。もちろん我々区のほうも、そういった動きを、取組を支援をしていくというところで、時間はかかるところではあるかと思うんですけれども、少しでも前進できるように、推進できるようにしていきたいというふうに考えてございます。
地域コミュニティ課長#2107 / 7459
◎地域コミュニティ課長 よろしくお願いいたします。
佐藤佳一副委員長#2108 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も健康ポイントのところでお聞きします。
東京都と連携するということなんですけれども、アスタリスクのところに一定の健康ポイントをためた方に、区のポイントに加えて云々というふうに記載があるんですけれども、一定の健康ポイントというのはどれぐらいのことなのか。連携というのはもうちょっと具体的にどういうふうにされているのかお聞きしたいんですが。
えのき秀隆委員長#2109 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員#2110 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の議論の続きというか、質問を重ねてしていきたいんですけれども、概要版15ページに書かれているイメージで、歩行者空間の拡大やトランジットモール化ということで、極力、車の流入は規制しながら歩行者空間をつくっていくという考え方は、随分前から新宿駅周辺についてもそれが示されていたと思うんです。前回の基本構想を議論していたときもそういった話が出てきていたんですけれども、実際はなかなか難しい面があって現状に至っていると思うんですけれども、今後、このようなことを新宿駅周辺も含めてどのように進めていく方針なのかについて、まずお聞きしたいと思います。
それから、道路空間というものは、単に通行できればいいということだけではなく、憩いの空間であるべきだというお話が都市計画審議会の専門家の方々からも、前回の審議会で道路の問題を議論したときにかなり強く主張されていたと思うんですけれども、そのようなことも併せて、今後の道路づくりの大きな方針や考え方をお聞きしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
ひやま真一委員#2111 / 7459
◆ひやま真一委員 参考までに教えていただきたいんですが、設置してある消火器というのは、この間、何件か使用されたことってありますか。
道路課長#2112 / 7459
◎道路課長 桜の樹冠の確保についてですけれども、12メートルというのは、道路設計基準で定められている基準を参考にしております。実際、本数としては、今回、第Ⅰ期区間については減る格好になるんですけれども、基本的には1本1本がしっかり根を張って、葉を張ることで、場合によっては、除伐前の緑被率を上回るようなことを想定しております。
古畑まさのり委員#2113 / 7459
◆古畑まさのり委員 手短に聞かせていただこうと思います。個別事業になってしまうんですけれども、9ページのほうで、暮らしやすさ1番の新宿の、大久保通り周辺のまちづくりの推進で、予算のほう増やしていただけるというところなんですけれども、こちらは主に、やはり昼間の混雑対策とか、にぎわいの創出というところがメインになっているかなと思うんですけれども、やはり暮らしやすさ1番の新宿というところを掲げていますので、特に住民の方から、夜間のポイ捨てであったりとか、夜半の体感治安がすごく悪くなっているとお声を多くいただいているんですが、このあたりの対策というのは、今後どのようにお考えなのでしょうか。
沢田あゆみ委員#2114 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の議論の続きというか、質問を重ねてしていきたいんですけれども、概要版15ページに書かれているイメージで、歩行者空間の拡大やトランジットモール化ということで、極力、車の流入は規制しながら歩行者空間をつくっていくという考え方は、随分前から新宿駅周辺についてもそれが示されていたと思うんです。前回の基本構想を議論していたときもそういった話が出てきていたんですけれども、実際はなかなか難しい面があって現状に至っていると思うんですけれども、今後、このようなことを新宿駅周辺も含めてどのように進めていく方針なのかについて、まずお聞きしたいと思います。
それから、道路空間というものは、単に通行できればいいということだけではなく、憩いの空間であるべきだというお話が都市計画審議会の専門家の方々からも、前回の審議会で道路の問題を議論したときにかなり強く主張されていたと思うんですけれども、そのようなことも併せて、今後の道路づくりの大きな方針や考え方をお聞きしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員長#2115 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次に、報告を受けます。
(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、以上、理事者から報告を受け、質疑を行います。
池田だいすけ委員長#2116 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次に、報告を受けます。
(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、以上、理事者から報告を受け、質疑を行います。
防火防災対策担当副参事#2117 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 戸別の訪問については、現在、区で特段やっているところではございませんが、東京消防庁全体として、名前としては「住まいの防火防災診断」というふうに名前をつけておりますが、高齢者をはじめとした要配慮者の中で希望していただいた方に対して直接訪問をして、住宅用火災警報器の設置状況もそうですが、コンセント等の清掃状況ですとか、コンロ回りの状況ですとか、火災の危険につながるというようなことを直接、個別具体的に指導するというようなことを実施をしております。
志田雄一郎副委員長#2118 / 7459
◆志田雄一郎副委員長 紙や、それから電話をやっぱりできるだけ使用しないという取組がなされているようには思いました。ヤギのぬいぐるみもどんどんと置いてありましたけれども、ヤギは紙を食べるということで紙の使用を減らすという強い思いの表れだなというふうに思いました。
先ほど職員の意識が追いついていないというようなお話もありましたけれども、本当におっしゃるとおりで、私もペーパーレス化、頭じゃ分かっているんですけれども、何か紙を持っていたほうが落ち着くというですね、頭じゃ分かっているんですけれども、なかなかペーパーレス化に協力できないというのは正直私もあって、本当にこの意識の溝を、これ年代なのかいろいろ理由はあると思うんですけれども、この意識の溝をどれだけ埋めていくのか、またオフィス環境についてもいろいろと課題もあるようですので、今後どのように取り組んでいくのか、しっかり見ていきたいというふうに思ったところです。
議会事務局次長#2119 / 7459
◎議会事務局次長 大変失礼いたしました。訂正させていただきます。
委員おっしゃるとおりで、他に平成28年6月、28陳情第24号で、件名としては、純粋に新宿区議会における区旗及び国旗の掲揚並びにこれに対する敬礼を求める陳情など、すみません、今確認できた範囲で、今申し上げさせていただきました。訂正させていただきます。
議会事務局次長#2120 / 7459
◎議会事務局次長 大変失礼いたしました。訂正させていただきます。
委員おっしゃるとおりで、他に平成28年6月、28陳情第24号で、件名としては、純粋に新宿区議会における区旗及び国旗の掲揚並びにこれに対する敬礼を求める陳情など、すみません、今確認できた範囲で、今申し上げさせていただきました。訂正させていただきます。
子ども相談支援課長#2121 / 7459
◎子ども相談支援課長 副委員長おっしゃるとおり、意識の高い方はそれを検討しまして応募していらっしゃるかなと思います。ただ、それに乗ってほしい方というのも当然いらっしゃいます。その中では支援につながっている方は大丈夫なんですけれども、それも含めまして広く公募で周知活動をしましてやっていきたいなとは思っております。
あと、これまでどおり保健センター等にも行きまして、チラシ等も配布いたしまして、広くやってきたいと思います。それは公募だけではなくて、広く周知活動させていただきます。
沢田あゆみ委員#2122 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の議論の続きというか、質問を重ねてしていきたいんですけれども、概要版15ページに書かれているイメージで、歩行者空間の拡大やトランジットモール化ということで、極力、車の流入は規制しながら歩行者空間をつくっていくという考え方は、随分前から新宿駅周辺についてもそれが示されていたと思うんです。前回の基本構想を議論していたときもそういった話が出てきていたんですけれども、実際はなかなか難しい面があって現状に至っていると思うんですけれども、今後、このようなことを新宿駅周辺も含めてどのように進めていく方針なのかについて、まずお聞きしたいと思います。
それから、道路空間というものは、単に通行できればいいということだけではなく、憩いの空間であるべきだというお話が都市計画審議会の専門家の方々からも、前回の審議会で道路の問題を議論したときにかなり強く主張されていたと思うんですけれども、そのようなことも併せて、今後の道路づくりの大きな方針や考え方をお聞きしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
沢田あゆみ委員#2123 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の議論の続きというか、質問を重ねてしていきたいんですけれども、概要版15ページに書かれているイメージで、歩行者空間の拡大やトランジットモール化ということで、極力、車の流入は規制しながら歩行者空間をつくっていくという考え方は、随分前から新宿駅周辺についてもそれが示されていたと思うんです。前回の基本構想を議論していたときもそういった話が出てきていたんですけれども、実際はなかなか難しい面があって現状に至っていると思うんですけれども、今後、このようなことを新宿駅周辺も含めてどのように進めていく方針なのかについて、まずお聞きしたいと思います。
それから、道路空間というものは、単に通行できればいいということだけではなく、憩いの空間であるべきだというお話が都市計画審議会の専門家の方々からも、前回の審議会で道路の問題を議論したときにかなり強く主張されていたと思うんですけれども、そのようなことも併せて、今後の道路づくりの大きな方針や考え方をお聞きしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
健康長寿担当副参事#2124 / 7459
◎健康長寿担当副参事 まず、一定のポイントというところなんですけれども、こちらにつきましては、今現状のしんじゅく健康ポイント事業というのは、300ポイント以上ためますと抽せんに参加できて、自動抽せんなんですが、自動的に当せんした方にはカタログギフトであったりクオカードであったりとか、あとは協賛企業さんからの品物が届くというようなシステムになっております。
こちらのとうきょう健康応援事業との連携といいますのは300ポイントではなくて、これは東京都が指定している定数なんですけれども、1.3倍ということで390ポイントためた方、こちらが東京健康UPlusという東京都のホームページから申請することによって1,000ポイントの東京ポイントを受け取ることができるという事業でございます。
大体390ポイントで申しますと、今300ポイントだと6,000歩以上、大体毎日歩いて、1か月25日ぐらい歩いていただければ300ポイントたまるんですけれども、それより若干負荷が上がって8,000歩以上歩いていただいて、25日から26日ぐらい歩いていただきますとたまるというようなポイント数になっております。
連携というのは、つまり申請をしていただいてそのポイントの付与が受けられる、そのインセンティブを受けることができるという部分でございます。
区のほうとしましては、その方が本当に390ポイント、東京ポイントの審査要件を満たしているのかどうか、そちらの審査をするというところになります。
交通対策課長#2125 / 7459
◎交通対策課長 それでは、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、御報告させていただきます。こちらは、11月の本委員会におきましても検討状況について御報告したところですが、このたび運行事業者、関係者と運行計画案ができましたので御報告するものでございます。
なお、1の実証運行の概要についてでございますが、現在、3月下旬から今年の9月下旬までを予定しております。
それでは、運行計画の主な変更点を中心に御説明させていただきます。
恐れ入りますが、資料の裏面を御覧ください。
2の令和6年度実証運行からの主な変更点でございます。
初めに、(1)の表の左方が今回の運行計画案でございまして、網かけしました令和7・8年度(2回目)というところでございます。運行期間は、先ほど申し上げましたとおり3月から9月の末まで、運賃につきましては、今回、運賃を値下げしまして、以前、大人400円だったところを、大人300円としました。また、運行区域につきましては、後ほど地図で御説明しますが、西落合地域の一部や目白地域など、一部、運行区域を拡大しました。また、乗降場所につきましては、前回43か所だったものを拡張しまして、74か所とする予定でございます。
次に、(2)の周知については、パンフレットの配布につきまして、前回は周知不足がございましたので、パンフレットについては、今回、走行する落合地域を中心に2回、全戸配布することを今予定しております。
また、(3)の路面標示シートの設置と書いてございますが、こちらは現地には停留所がございませんので、路面標示シートを貼って現地に標示するものでございます。
なお、3は運行開始までの主なスケジュールということで、本日御報告した後、あさっての12日に地域公共交通会議にて最終的な決定をし、手続を踏んだ上で3月下旬から運行開始という予定でございます。
恐れ入りますが、資料1のA3の地図を御覧ください。
まず、運行エリアにつきましては、坂道、階段等はございませんが、左側の西落合三・四丁目地区も含めてエリアを拡大いたしました。また、地図の右上の目白駅の周辺や地図の右の真ん中の高田馬場駅の周辺についても運行エリアを拡大しております。
前回、駅に直結する乗降場所が少なかったことが一番利用しづらい要因でしたので、今回は、地図の右上のJR目白駅から右の高田馬場駅の戸山口の近くのほか、東京メトロ東西線の落合駅や、西武新宿線の下落合駅や中井駅、都営大江戸線の落合南長崎駅を乗降場所の拠点とさせていただきました。また、乗降場所についても、さらに拡大ができないかということで、なるべく乗降が可能なところを拡大したものでございます。
次に、資料2のA4の資料を御覧ください。乗降場所が分かりづらいといったことがございましたので、資料の上段に書きましたような乗降場所の番号を書いた細長のシートを、設置箇所のイメージにもございますように、路肩の端に貼り付けまして、スマートフォンでの予約の際に地図等を使って乗降場所の確認もできますし、現地でも分かりやすくしております。
このような幾つかの改良点を加えながら、2回目の実証運行を実施したいと思っております。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
交通対策課長#2126 / 7459
◎交通対策課長 それでは、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、御報告させていただきます。こちらは、11月の本委員会におきましても検討状況について御報告したところですが、このたび運行事業者、関係者と運行計画案ができましたので御報告するものでございます。
なお、1の実証運行の概要についてでございますが、現在、3月下旬から今年の9月下旬までを予定しております。
それでは、運行計画の主な変更点を中心に御説明させていただきます。
恐れ入りますが、資料の裏面を御覧ください。
2の令和6年度実証運行からの主な変更点でございます。
初めに、(1)の表の左方が今回の運行計画案でございまして、網かけしました令和7・8年度(2回目)というところでございます。運行期間は、先ほど申し上げましたとおり3月から9月の末まで、運賃につきましては、今回、運賃を値下げしまして、以前、大人400円だったところを、大人300円としました。また、運行区域につきましては、後ほど地図で御説明しますが、西落合地域の一部や目白地域など、一部、運行区域を拡大しました。また、乗降場所につきましては、前回43か所だったものを拡張しまして、74か所とする予定でございます。
次に、(2)の周知については、パンフレットの配布につきまして、前回は周知不足がございましたので、パンフレットについては、今回、走行する落合地域を中心に2回、全戸配布することを今予定しております。
また、(3)の路面標示シートの設置と書いてございますが、こちらは現地には停留所がございませんので、路面標示シートを貼って現地に標示するものでございます。
なお、3は運行開始までの主なスケジュールということで、本日御報告した後、あさっての12日に地域公共交通会議にて最終的な決定をし、手続を踏んだ上で3月下旬から運行開始という予定でございます。
恐れ入りますが、資料1のA3の地図を御覧ください。
まず、運行エリアにつきましては、坂道、階段等はございませんが、左側の西落合三・四丁目地区も含めてエリアを拡大いたしました。また、地図の右上の目白駅の周辺や地図の右の真ん中の高田馬場駅の周辺についても運行エリアを拡大しております。
前回、駅に直結する乗降場所が少なかったことが一番利用しづらい要因でしたので、今回は、地図の右上のJR目白駅から右の高田馬場駅の戸山口の近くのほか、東京メトロ東西線の落合駅や、西武新宿線の下落合駅や中井駅、都営大江戸線の落合南長崎駅を乗降場所の拠点とさせていただきました。また、乗降場所についても、さらに拡大ができないかということで、なるべく乗降が可能なところを拡大したものでございます。
次に、資料2のA4の資料を御覧ください。乗降場所が分かりづらいといったことがございましたので、資料の上段に書きましたような乗降場所の番号を書いた細長のシートを、設置箇所のイメージにもございますように、路肩の端に貼り付けまして、スマートフォンでの予約の際に地図等を使って乗降場所の確認もできますし、現地でも分かりやすくしております。
このような幾つかの改良点を加えながら、2回目の実証運行を実施したいと思っております。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
子ども相談支援課長#2127 / 7459
◎子ども相談支援課長 副委員長おっしゃるとおり、意識の高い方はそれを検討しまして応募していらっしゃるかなと思います。ただ、それに乗ってほしい方というのも当然いらっしゃいます。その中では支援につながっている方は大丈夫なんですけれども、それも含めまして広く公募で周知活動をしましてやっていきたいなとは思っております。
あと、これまでどおり保健センター等にも行きまして、チラシ等も配布いたしまして、広くやってきたいと思います。それは公募だけではなくて、広く周知活動させていただきます。
交通対策課長#2128 / 7459
◎交通対策課長 それでは、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、御報告させていただきます。こちらは、11月の本委員会におきましても検討状況について御報告したところですが、このたび運行事業者、関係者と運行計画案ができましたので御報告するものでございます。
なお、1の実証運行の概要についてでございますが、現在、3月下旬から今年の9月下旬までを予定しております。
それでは、運行計画の主な変更点を中心に御説明させていただきます。
恐れ入りますが、資料の裏面を御覧ください。
2の令和6年度実証運行からの主な変更点でございます。
初めに、(1)の表の左方が今回の運行計画案でございまして、網かけしました令和7・8年度(2回目)というところでございます。運行期間は、先ほど申し上げましたとおり3月から9月の末まで、運賃につきましては、今回、運賃を値下げしまして、以前、大人400円だったところを、大人300円としました。また、運行区域につきましては、後ほど地図で御説明しますが、西落合地域の一部や目白地域など、一部、運行区域を拡大しました。また、乗降場所につきましては、前回43か所だったものを拡張しまして、74か所とする予定でございます。
次に、(2)の周知については、パンフレットの配布につきまして、前回は周知不足がございましたので、パンフレットについては、今回、走行する落合地域を中心に2回、全戸配布することを今予定しております。
また、(3)の路面標示シートの設置と書いてございますが、こちらは現地には停留所がございませんので、路面標示シートを貼って現地に標示するものでございます。
なお、3は運行開始までの主なスケジュールということで、本日御報告した後、あさっての12日に地域公共交通会議にて最終的な決定をし、手続を踏んだ上で3月下旬から運行開始という予定でございます。
恐れ入りますが、資料1のA3の地図を御覧ください。
まず、運行エリアにつきましては、坂道、階段等はございませんが、左側の西落合三・四丁目地区も含めてエリアを拡大いたしました。また、地図の右上の目白駅の周辺や地図の右の真ん中の高田馬場駅の周辺についても運行エリアを拡大しております。
前回、駅に直結する乗降場所が少なかったことが一番利用しづらい要因でしたので、今回は、地図の右上のJR目白駅から右の高田馬場駅の戸山口の近くのほか、東京メトロ東西線の落合駅や、西武新宿線の下落合駅や中井駅、都営大江戸線の落合南長崎駅を乗降場所の拠点とさせていただきました。また、乗降場所についても、さらに拡大ができないかということで、なるべく乗降が可能なところを拡大したものでございます。
次に、資料2のA4の資料を御覧ください。乗降場所が分かりづらいといったことがございましたので、資料の上段に書きましたような乗降場所の番号を書いた細長のシートを、設置箇所のイメージにもございますように、路肩の端に貼り付けまして、スマートフォンでの予約の際に地図等を使って乗降場所の確認もできますし、現地でも分かりやすくしております。
このような幾つかの改良点を加えながら、2回目の実証運行を実施したいと思っております。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
子ども相談支援課長#2129 / 7459
◎子ども相談支援課長 副委員長おっしゃるとおり、意識の高い方はそれを検討しまして応募していらっしゃるかなと思います。ただ、それに乗ってほしい方というのも当然いらっしゃいます。その中では支援につながっている方は大丈夫なんですけれども、それも含めまして広く公募で周知活動をしましてやっていきたいなとは思っております。
あと、これまでどおり保健センター等にも行きまして、チラシ等も配布いたしまして、広くやってきたいと思います。それは公募だけではなくて、広く周知活動させていただきます。
子ども相談支援課長#2130 / 7459
◎子ども相談支援課長 副委員長おっしゃるとおり、意識の高い方はそれを検討しまして応募していらっしゃるかなと思います。ただ、それに乗ってほしい方というのも当然いらっしゃいます。その中では支援につながっている方は大丈夫なんですけれども、それも含めまして広く公募で周知活動をしましてやっていきたいなとは思っております。
あと、これまでどおり保健センター等にも行きまして、チラシ等も配布いたしまして、広くやってきたいと思います。それは公募だけではなくて、広く周知活動させていただきます。
池田だいすけ委員長#2131 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次に、報告を受けます。
(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、以上、理事者から報告を受け、質疑を行います。
池田だいすけ委員長#2132 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次に、報告を受けます。
(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、以上、理事者から報告を受け、質疑を行います。
健康長寿担当副参事#2133 / 7459
◎健康長寿担当副参事 まず、一定のポイントというところなんですけれども、こちらにつきましては、今現状のしんじゅく健康ポイント事業というのは、300ポイント以上ためますと抽せんに参加できて、自動抽せんなんですが、自動的に当せんした方にはカタログギフトであったりクオカードであったりとか、あとは協賛企業さんからの品物が届くというようなシステムになっております。
こちらのとうきょう健康応援事業との連携といいますのは300ポイントではなくて、これは東京都が指定している定数なんですけれども、1.3倍ということで390ポイントためた方、こちらが東京健康UPlusという東京都のホームページから申請することによって1,000ポイントの東京ポイントを受け取ることができるという事業でございます。
大体390ポイントで申しますと、今300ポイントだと6,000歩以上、大体毎日歩いて、1か月25日ぐらい歩いていただければ300ポイントたまるんですけれども、それより若干負荷が上がって8,000歩以上歩いていただいて、25日から26日ぐらい歩いていただきますとたまるというようなポイント数になっております。
連携というのは、つまり申請をしていただいてそのポイントの付与が受けられる、そのインセンティブを受けることができるという部分でございます。
区のほうとしましては、その方が本当に390ポイント、東京ポイントの審査要件を満たしているのかどうか、そちらの審査をするというところになります。
健康長寿担当副参事#2134 / 7459
◎健康長寿担当副参事 まず、一定のポイントというところなんですけれども、こちらにつきましては、今現状のしんじゅく健康ポイント事業というのは、300ポイント以上ためますと抽せんに参加できて、自動抽せんなんですが、自動的に当せんした方にはカタログギフトであったりクオカードであったりとか、あとは協賛企業さんからの品物が届くというようなシステムになっております。
こちらのとうきょう健康応援事業との連携といいますのは300ポイントではなくて、これは東京都が指定している定数なんですけれども、1.3倍ということで390ポイントためた方、こちらが東京健康UPlusという東京都のホームページから申請することによって1,000ポイントの東京ポイントを受け取ることができるという事業でございます。
大体390ポイントで申しますと、今300ポイントだと6,000歩以上、大体毎日歩いて、1か月25日ぐらい歩いていただければ300ポイントたまるんですけれども、それより若干負荷が上がって8,000歩以上歩いていただいて、25日から26日ぐらい歩いていただきますとたまるというようなポイント数になっております。
連携というのは、つまり申請をしていただいてそのポイントの付与が受けられる、そのインセンティブを受けることができるという部分でございます。
区のほうとしましては、その方が本当に390ポイント、東京ポイントの審査要件を満たしているのかどうか、そちらの審査をするというところになります。
健康長寿担当副参事#2135 / 7459
◎健康長寿担当副参事 まず、一定のポイントというところなんですけれども、こちらにつきましては、今現状のしんじゅく健康ポイント事業というのは、300ポイント以上ためますと抽せんに参加できて、自動抽せんなんですが、自動的に当せんした方にはカタログギフトであったりクオカードであったりとか、あとは協賛企業さんからの品物が届くというようなシステムになっております。
こちらのとうきょう健康応援事業との連携といいますのは300ポイントではなくて、これは東京都が指定している定数なんですけれども、1.3倍ということで390ポイントためた方、こちらが東京健康UPlusという東京都のホームページから申請することによって1,000ポイントの東京ポイントを受け取ることができるという事業でございます。
大体390ポイントで申しますと、今300ポイントだと6,000歩以上、大体毎日歩いて、1か月25日ぐらい歩いていただければ300ポイントたまるんですけれども、それより若干負荷が上がって8,000歩以上歩いていただいて、25日から26日ぐらい歩いていただきますとたまるというようなポイント数になっております。
連携というのは、つまり申請をしていただいてそのポイントの付与が受けられる、そのインセンティブを受けることができるという部分でございます。
区のほうとしましては、その方が本当に390ポイント、東京ポイントの審査要件を満たしているのかどうか、そちらの審査をするというところになります。
杉山直子委員#2136 / 7459
◆杉山直子委員 お伺いいたします。
これは毎年毎年、延長延長という感じで来ているかと思うんですけれども、何で1年ごとなのかなというところから、まずはお願いします。
杉山直子委員#2137 / 7459
◆杉山直子委員 お伺いいたします。
これは毎年毎年、延長延長という感じで来ているかと思うんですけれども、何で1年ごとなのかなというところから、まずはお願いします。
総務課長#2138 / 7459
◎総務課長 様々な国際情勢等につきましては、日々新聞報道等でも確認させていただいているところでございます。そういったある意味国と国との対応については、国や政府のほうで、いろいろ検討しながら対応していただいているものかなというふうに考えているところでございます。
一つの、新宿区、一自治体といたしましては、やはり区民の皆様に平和の大切さ等々、戦争の悲惨さ等々を伝えることが大切かなというふうに考えているところではございますが、様々な意見もあるかと思いますので、そういったところも踏まえながら日々こういった事業につきましても取り組んでいくことが大切だというふうに考えております。
総務課長#2139 / 7459
◎総務課長 様々な国際情勢等につきましては、日々新聞報道等でも確認させていただいているところでございます。そういったある意味国と国との対応については、国や政府のほうで、いろいろ検討しながら対応していただいているものかなというふうに考えているところでございます。
一つの、新宿区、一自治体といたしましては、やはり区民の皆様に平和の大切さ等々、戦争の悲惨さ等々を伝えることが大切かなというふうに考えているところではございますが、様々な意見もあるかと思いますので、そういったところも踏まえながら日々こういった事業につきましても取り組んでいくことが大切だというふうに考えております。
総務課長#2140 / 7459
◎総務課長 様々な国際情勢等につきましては、日々新聞報道等でも確認させていただいているところでございます。そういったある意味国と国との対応については、国や政府のほうで、いろいろ検討しながら対応していただいているものかなというふうに考えているところでございます。
一つの、新宿区、一自治体といたしましては、やはり区民の皆様に平和の大切さ等々、戦争の悲惨さ等々を伝えることが大切かなというふうに考えているところではございますが、様々な意見もあるかと思いますので、そういったところも踏まえながら日々こういった事業につきましても取り組んでいくことが大切だというふうに考えております。
総務課長#2141 / 7459
◎総務課長 様々な国際情勢等につきましては、日々新聞報道等でも確認させていただいているところでございます。そういったある意味国と国との対応については、国や政府のほうで、いろいろ検討しながら対応していただいているものかなというふうに考えているところでございます。
一つの、新宿区、一自治体といたしましては、やはり区民の皆様に平和の大切さ等々、戦争の悲惨さ等々を伝えることが大切かなというふうに考えているところではございますが、様々な意見もあるかと思いますので、そういったところも踏まえながら日々こういった事業につきましても取り組んでいくことが大切だというふうに考えております。
ひやま真一委員#2142 / 7459
◆ひやま真一委員 日頃から様々な形で努力をされているのはよく理解しているんですけれども、何かいまいちこれは結果に結びついていないなというふうな中で、今回は改めてまたこういったアンケートを取った上で計画を立てるということで、しっかり立てていただきたいと思うんですけれども、やはり新宿区って高齢者の単身世帯が多いじゃないですか。そういった中で、家族の中でのつながりもない方々がどうやって地域社会で溶け込んでいくんだというのは、例えば町会活動なんかもそうですし、部は違いますけれども当然町会の加入率とか含めていろいろなフォローをしなきゃいけないと思うんですけれども、その辺て例えば1部に限らず、横のつながり的なことで様々な計画を検討していくというような体制というのは、新宿区にあるんですか。
防火防災対策担当副参事#2143 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 戸別の訪問については、現在、区で特段やっているところではございませんが、東京消防庁全体として、名前としては「住まいの防火防災診断」というふうに名前をつけておりますが、高齢者をはじめとした要配慮者の中で希望していただいた方に対して直接訪問をして、住宅用火災警報器の設置状況もそうですが、コンセント等の清掃状況ですとか、コンロ回りの状況ですとか、火災の危険につながるというようなことを直接、個別具体的に指導するというようなことを実施をしております。
防火防災対策担当副参事#2144 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 戸別の訪問については、現在、区で特段やっているところではございませんが、東京消防庁全体として、名前としては「住まいの防火防災診断」というふうに名前をつけておりますが、高齢者をはじめとした要配慮者の中で希望していただいた方に対して直接訪問をして、住宅用火災警報器の設置状況もそうですが、コンセント等の清掃状況ですとか、コンロ回りの状況ですとか、火災の危険につながるというようなことを直接、個別具体的に指導するというようなことを実施をしております。
地域振興部長#2145 / 7459
◎地域振興部長 次に、四谷特別出張所長、髙橋美香、議会事務局次長からの異動でございます。
地域振興部長#2146 / 7459
◎地域振興部長 次に、四谷特別出張所長、髙橋美香、議会事務局次長からの異動でございます。
防火防災対策担当副参事#2147 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 戸別の訪問については、現在、区で特段やっているところではございませんが、東京消防庁全体として、名前としては「住まいの防火防災診断」というふうに名前をつけておりますが、高齢者をはじめとした要配慮者の中で希望していただいた方に対して直接訪問をして、住宅用火災警報器の設置状況もそうですが、コンセント等の清掃状況ですとか、コンロ回りの状況ですとか、火災の危険につながるというようなことを直接、個別具体的に指導するというようなことを実施をしております。
川村のりあき委員#2148 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらの全員協議会でも説明がありましたので、そこのところは省いていただいて結構ですので、今回の増と減の詳細なところ、また、恐らく学校用務業務の委託化というところでは、職員団体との合意等々あったかと思いますので、まとめて伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#2149 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、お2人の委員からお答えしません、答えないという回答がございました。もう何て誠意のない回答なんだろうなと思っております。委員会条例や地方自治法の違法状態に陥るかどうかの瀬戸際だからこそ、委員長がこうして聞いたのにもかかわらず、答えないのは私は明らかにおかしい話だと思います。というのも、御本人は真相を知っているわけですから、関わっていないのであれば、「関わっていない」と言えば済む話であるにもかかわらず、否定もせず「答えない」と回答するのは非常に疑問です。これはもう関わっているとほぼ同義だと取ってもおかしくないと思います。それを隠して、無理やり議事に参加をするのは、これは触法行為だと私は思っています。もう議員としての良心がとがめませんかということも聞きたいと思っています。
また、除斥に関してもお話ししたいと思います。除斥の手続なんですけれども、皆さんからすると議会が除斥を認定して、除斥の議決を取って除斥をするというイメージがあるんですが、私が調べたところによると、そういう手続ではありません。除斥の規定は、本来、事案について直接的な利害関係者であれば、即座に除斥の効力が発生します。つまり、除斥について議決は不要なんですね。議決が必要なのはむしろ逆のパターンで、除斥されるはずの利害関係者の議員が審査に参加してもいいかどうかを決める場合は、議決を取る必要があるんです。
委員長にお聞きしたいんですが、共産党会派の今日の2人の議員は、この陳情に対しての直接的な利害関係者に当たると思いますが、もし、直接的な利害関係者であれば、即座に除斥をしなければならないと思っていますが、いかがでしょうか。
杉山直子委員#2150 / 7459
◆杉山直子委員 お伺いいたします。
これは毎年毎年、延長延長という感じで来ているかと思うんですけれども、何で1年ごとなのかなというところから、まずはお願いします。
地域振興部長#2151 / 7459
◎地域振興部長 次に、四谷特別出張所長、髙橋美香、議会事務局次長からの異動でございます。
古畑まさのり委員#2152 / 7459
◆古畑まさのり委員 手短に聞かせていただこうと思います。個別事業になってしまうんですけれども、9ページのほうで、暮らしやすさ1番の新宿の、大久保通り周辺のまちづくりの推進で、予算のほう増やしていただけるというところなんですけれども、こちらは主に、やはり昼間の混雑対策とか、にぎわいの創出というところがメインになっているかなと思うんですけれども、やはり暮らしやすさ1番の新宿というところを掲げていますので、特に住民の方から、夜間のポイ捨てであったりとか、夜半の体感治安がすごく悪くなっているとお声を多くいただいているんですが、このあたりの対策というのは、今後どのようにお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#2153 / 7459
◆古畑まさのり委員 手短に聞かせていただこうと思います。個別事業になってしまうんですけれども、9ページのほうで、暮らしやすさ1番の新宿の、大久保通り周辺のまちづくりの推進で、予算のほう増やしていただけるというところなんですけれども、こちらは主に、やはり昼間の混雑対策とか、にぎわいの創出というところがメインになっているかなと思うんですけれども、やはり暮らしやすさ1番の新宿というところを掲げていますので、特に住民の方から、夜間のポイ捨てであったりとか、夜半の体感治安がすごく悪くなっているとお声を多くいただいているんですが、このあたりの対策というのは、今後どのようにお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#2154 / 7459
◆古畑まさのり委員 手短に聞かせていただこうと思います。個別事業になってしまうんですけれども、9ページのほうで、暮らしやすさ1番の新宿の、大久保通り周辺のまちづくりの推進で、予算のほう増やしていただけるというところなんですけれども、こちらは主に、やはり昼間の混雑対策とか、にぎわいの創出というところがメインになっているかなと思うんですけれども、やはり暮らしやすさ1番の新宿というところを掲げていますので、特に住民の方から、夜間のポイ捨てであったりとか、夜半の体感治安がすごく悪くなっているとお声を多くいただいているんですが、このあたりの対策というのは、今後どのようにお考えなのでしょうか。
渡辺みちたか委員#2155 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、お2人の委員からお答えしません、答えないという回答がございました。もう何て誠意のない回答なんだろうなと思っております。委員会条例や地方自治法の違法状態に陥るかどうかの瀬戸際だからこそ、委員長がこうして聞いたのにもかかわらず、答えないのは私は明らかにおかしい話だと思います。というのも、御本人は真相を知っているわけですから、関わっていないのであれば、「関わっていない」と言えば済む話であるにもかかわらず、否定もせず「答えない」と回答するのは非常に疑問です。これはもう関わっているとほぼ同義だと取ってもおかしくないと思います。それを隠して、無理やり議事に参加をするのは、これは触法行為だと私は思っています。もう議員としての良心がとがめませんかということも聞きたいと思っています。
また、除斥に関してもお話ししたいと思います。除斥の手続なんですけれども、皆さんからすると議会が除斥を認定して、除斥の議決を取って除斥をするというイメージがあるんですが、私が調べたところによると、そういう手続ではありません。除斥の規定は、本来、事案について直接的な利害関係者であれば、即座に除斥の効力が発生します。つまり、除斥について議決は不要なんですね。議決が必要なのはむしろ逆のパターンで、除斥されるはずの利害関係者の議員が審査に参加してもいいかどうかを決める場合は、議決を取る必要があるんです。
委員長にお聞きしたいんですが、共産党会派の今日の2人の議員は、この陳情に対しての直接的な利害関係者に当たると思いますが、もし、直接的な利害関係者であれば、即座に除斥をしなければならないと思っていますが、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2156 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらの全員協議会でも説明がありましたので、そこのところは省いていただいて結構ですので、今回の増と減の詳細なところ、また、恐らく学校用務業務の委託化というところでは、職員団体との合意等々あったかと思いますので、まとめて伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#2157 / 7459
◆渡辺みちたか委員 今、お2人の委員からお答えしません、答えないという回答がございました。もう何て誠意のない回答なんだろうなと思っております。委員会条例や地方自治法の違法状態に陥るかどうかの瀬戸際だからこそ、委員長がこうして聞いたのにもかかわらず、答えないのは私は明らかにおかしい話だと思います。というのも、御本人は真相を知っているわけですから、関わっていないのであれば、「関わっていない」と言えば済む話であるにもかかわらず、否定もせず「答えない」と回答するのは非常に疑問です。これはもう関わっているとほぼ同義だと取ってもおかしくないと思います。それを隠して、無理やり議事に参加をするのは、これは触法行為だと私は思っています。もう議員としての良心がとがめませんかということも聞きたいと思っています。
また、除斥に関してもお話ししたいと思います。除斥の手続なんですけれども、皆さんからすると議会が除斥を認定して、除斥の議決を取って除斥をするというイメージがあるんですが、私が調べたところによると、そういう手続ではありません。除斥の規定は、本来、事案について直接的な利害関係者であれば、即座に除斥の効力が発生します。つまり、除斥について議決は不要なんですね。議決が必要なのはむしろ逆のパターンで、除斥されるはずの利害関係者の議員が審査に参加してもいいかどうかを決める場合は、議決を取る必要があるんです。
委員長にお聞きしたいんですが、共産党会派の今日の2人の議員は、この陳情に対しての直接的な利害関係者に当たると思いますが、もし、直接的な利害関係者であれば、即座に除斥をしなければならないと思っていますが、いかがでしょうか。
行政管理課長#2158 / 7459
◎行政管理課長 サービスにどういった跳ね返りがあるのかというようなところでございます。
今回、区民サービスの向上のような視点でも書かせていただいておりますが、今回、委託化によりまして、デザインのほうも区民の皆様にとって分かりやすいような形で刷新されたようなところも、区民サービスの向上の点からすると、良い効果だったのかなというようなことで、今、考えているところであります。
佐藤佳一委員#2159 / 7459
◆佐藤佳一委員 ちょっとよく分からなかったんですが、要するに、こっちの消火器のあっせんのほうは、買う際に古いものと交換しますよという仕組みになっているんですよね。それで、じゃ、こちらの助成金を使ってやる場合は、これは古いものは交換してくれるんですか。
杉山直子委員#2160 / 7459
◆杉山直子委員 反対の立場での討論をいたします。
私ども日本共産党新宿区議団は、耐震化工事をしてから約10年しかたっていない現庁舎は、工夫次第でまだ使えるという認識の下、工事費の高騰により新庁舎計画を見直す自治体があることですとか、いまだ3つの候補地から1つに絞り込むことすらできていないことであるとか、また区民に新庁舎整備の是非を広く問うていないことなどを理由として、新庁舎整備については慎重であるべきと考え、庁舎整備基金設置条例についても反対をいたしました。ですので、当然、今回の補正予算において積立金10億円を計上することについても反対の立場です。
2026年度予算編成においては、前年度比1%減のマイナスシーリングが行われています。昨今の物価高騰に鑑みて、ゼロシーリングですとかプラスシーリングの予算編成を行う自治体もあります。新宿区はマイナスシーリングという圧縮ありきの予算で、区民にとって必要な支援策が十分できているかといえば、他区と比べて、できているとは言えないような状況だと思います。そういうところで庁舎整備基金の積立てが優先されてしまえば、区民の暮らしが後回しにされてしまうことが心配されるということで、よってこの議案には反対いたします。
企画政策課長#2161 / 7459
◎企画政策課長 今回、6月の記載の2日間で行いますこの会議でございますけれども、次期基本構想と総合計画策定に向けました区民討議会の機能と、この自治基本条例の検証の機能も一緒に兼ねた会議体として、一体のものとして開催をしたいと考えてございます。
参加者の皆様からしますと、まず自治基本条例の検証会議の参加者という位置づけで、これまでの総合計画が自治基本条例の理念に沿って取り組めてきたのかというところの観点で検証をしていただき、一方で、次期基本構想・総合計画の策定に向けた新たな施策の方向性ですとか、どういった施策を盛り込んでいくかという点について、今度は区民討議会の観点で御発言なり御意見をいただくというところで、自治基本条例なども意識しながら、次期基本構想や総合計画について、皆様には御発言いただけるのかなということで、この2日間にわたりまして、同じ60名の方でやらせていただきたいという考えでございます。
企画政策課長#2162 / 7459
◎企画政策課長 今回、6月の記載の2日間で行いますこの会議でございますけれども、次期基本構想と総合計画策定に向けました区民討議会の機能と、この自治基本条例の検証の機能も一緒に兼ねた会議体として、一体のものとして開催をしたいと考えてございます。
参加者の皆様からしますと、まず自治基本条例の検証会議の参加者という位置づけで、これまでの総合計画が自治基本条例の理念に沿って取り組めてきたのかというところの観点で検証をしていただき、一方で、次期基本構想・総合計画の策定に向けた新たな施策の方向性ですとか、どういった施策を盛り込んでいくかという点について、今度は区民討議会の観点で御発言なり御意見をいただくというところで、自治基本条例なども意識しながら、次期基本構想や総合計画について、皆様には御発言いただけるのかなということで、この2日間にわたりまして、同じ60名の方でやらせていただきたいという考えでございます。
企画政策課長#2163 / 7459
◎企画政策課長 今回、6月の記載の2日間で行いますこの会議でございますけれども、次期基本構想と総合計画策定に向けました区民討議会の機能と、この自治基本条例の検証の機能も一緒に兼ねた会議体として、一体のものとして開催をしたいと考えてございます。
参加者の皆様からしますと、まず自治基本条例の検証会議の参加者という位置づけで、これまでの総合計画が自治基本条例の理念に沿って取り組めてきたのかというところの観点で検証をしていただき、一方で、次期基本構想・総合計画の策定に向けた新たな施策の方向性ですとか、どういった施策を盛り込んでいくかという点について、今度は区民討議会の観点で御発言なり御意見をいただくというところで、自治基本条例なども意識しながら、次期基本構想や総合計画について、皆様には御発言いただけるのかなということで、この2日間にわたりまして、同じ60名の方でやらせていただきたいという考えでございます。
行政管理課長#2164 / 7459
◎行政管理課長 サービスにどういった跳ね返りがあるのかというようなところでございます。
今回、区民サービスの向上のような視点でも書かせていただいておりますが、今回、委託化によりまして、デザインのほうも区民の皆様にとって分かりやすいような形で刷新されたようなところも、区民サービスの向上の点からすると、良い効果だったのかなというようなことで、今、考えているところであります。
行政管理課長#2165 / 7459
◎行政管理課長 サービスにどういった跳ね返りがあるのかというようなところでございます。
今回、区民サービスの向上のような視点でも書かせていただいておりますが、今回、委託化によりまして、デザインのほうも区民の皆様にとって分かりやすいような形で刷新されたようなところも、区民サービスの向上の点からすると、良い効果だったのかなというようなことで、今、考えているところであります。
行政管理課長#2166 / 7459
◎行政管理課長 サービスにどういった跳ね返りがあるのかというようなところでございます。
今回、区民サービスの向上のような視点でも書かせていただいておりますが、今回、委託化によりまして、デザインのほうも区民の皆様にとって分かりやすいような形で刷新されたようなところも、区民サービスの向上の点からすると、良い効果だったのかなというようなことで、今、考えているところであります。
川村のりあき委員#2167 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらの全員協議会でも説明がありましたので、そこのところは省いていただいて結構ですので、今回の増と減の詳細なところ、また、恐らく学校用務業務の委託化というところでは、職員団体との合意等々あったかと思いますので、まとめて伺いたいと思います。
杉山直子委員#2168 / 7459
◆杉山直子委員 反対の立場での討論をいたします。
私ども日本共産党新宿区議団は、耐震化工事をしてから約10年しかたっていない現庁舎は、工夫次第でまだ使えるという認識の下、工事費の高騰により新庁舎計画を見直す自治体があることですとか、いまだ3つの候補地から1つに絞り込むことすらできていないことであるとか、また区民に新庁舎整備の是非を広く問うていないことなどを理由として、新庁舎整備については慎重であるべきと考え、庁舎整備基金設置条例についても反対をいたしました。ですので、当然、今回の補正予算において積立金10億円を計上することについても反対の立場です。
2026年度予算編成においては、前年度比1%減のマイナスシーリングが行われています。昨今の物価高騰に鑑みて、ゼロシーリングですとかプラスシーリングの予算編成を行う自治体もあります。新宿区はマイナスシーリングという圧縮ありきの予算で、区民にとって必要な支援策が十分できているかといえば、他区と比べて、できているとは言えないような状況だと思います。そういうところで庁舎整備基金の積立てが優先されてしまえば、区民の暮らしが後回しにされてしまうことが心配されるということで、よってこの議案には反対いたします。
杉山直子委員#2169 / 7459
◆杉山直子委員 反対の立場での討論をいたします。
私ども日本共産党新宿区議団は、耐震化工事をしてから約10年しかたっていない現庁舎は、工夫次第でまだ使えるという認識の下、工事費の高騰により新庁舎計画を見直す自治体があることですとか、いまだ3つの候補地から1つに絞り込むことすらできていないことであるとか、また区民に新庁舎整備の是非を広く問うていないことなどを理由として、新庁舎整備については慎重であるべきと考え、庁舎整備基金設置条例についても反対をいたしました。ですので、当然、今回の補正予算において積立金10億円を計上することについても反対の立場です。
2026年度予算編成においては、前年度比1%減のマイナスシーリングが行われています。昨今の物価高騰に鑑みて、ゼロシーリングですとかプラスシーリングの予算編成を行う自治体もあります。新宿区はマイナスシーリングという圧縮ありきの予算で、区民にとって必要な支援策が十分できているかといえば、他区と比べて、できているとは言えないような状況だと思います。そういうところで庁舎整備基金の積立てが優先されてしまえば、区民の暮らしが後回しにされてしまうことが心配されるということで、よってこの議案には反対いたします。
佐藤佳一委員#2170 / 7459
◆佐藤佳一委員 ちょっとよく分からなかったんですが、要するに、こっちの消火器のあっせんのほうは、買う際に古いものと交換しますよという仕組みになっているんですよね。それで、じゃ、こちらの助成金を使ってやる場合は、これは古いものは交換してくれるんですか。
高月まな副委員長#2171 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の改正の内容は、全体としては、なるべく自転車を使う方々が安心して駐輪できる環境づくりという目的に沿っていると思うんですが、逆に放置自転車が多くなって、放置自転車対策という方向に向かわないような改善を、条例改正後も実態などを広く見ていただいて、改善すべきところは改善するというところを取り組んでいただければと思っております。
ひやま真一委員#2172 / 7459
◆ひやま真一委員 参考までに教えていただきたいんですが、設置してある消火器というのは、この間、何件か使用されたことってありますか。
ひやま真一委員#2173 / 7459
◆ひやま真一委員 参考までに教えていただきたいんですが、設置してある消火器というのは、この間、何件か使用されたことってありますか。
にぎわい創出等担当副参事#2174 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 3月25日の検証結果を踏まえ、時期、回数を順次拡大していくという考えでいます。
にぎわい創出等担当副参事#2175 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 3月25日の検証結果を踏まえ、時期、回数を順次拡大していくという考えでいます。
にぎわい創出等担当副参事#2176 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 3月25日の検証結果を踏まえ、時期、回数を順次拡大していくという考えでいます。
高齢者支援課長#2177 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御指摘のあった安否の確認ができた方、いわゆる生死の判断がついた方というのが安否の「安」のほうになります。「否」のほうにつきましては、逆に生死が判別できなかったという扱いとなりますので、そういう形で捉えてございます。
割合につきましては、すみません、どことどこの割合を……。
高齢者支援課長#2178 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御指摘のあった安否の確認ができた方、いわゆる生死の判断がついた方というのが安否の「安」のほうになります。「否」のほうにつきましては、逆に生死が判別できなかったという扱いとなりますので、そういう形で捉えてございます。
割合につきましては、すみません、どことどこの割合を……。
高齢者支援課長#2179 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御指摘のあった安否の確認ができた方、いわゆる生死の判断がついた方というのが安否の「安」のほうになります。「否」のほうにつきましては、逆に生死が判別できなかったという扱いとなりますので、そういう形で捉えてございます。
割合につきましては、すみません、どことどこの割合を……。
高齢者支援課長#2180 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御指摘のあった安否の確認ができた方、いわゆる生死の判断がついた方というのが安否の「安」のほうになります。「否」のほうにつきましては、逆に生死が判別できなかったという扱いとなりますので、そういう形で捉えてございます。
割合につきましては、すみません、どことどこの割合を……。
高月まな副委員長#2181 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の改正の内容は、全体としては、なるべく自転車を使う方々が安心して駐輪できる環境づくりという目的に沿っていると思うんですが、逆に放置自転車が多くなって、放置自転車対策という方向に向かわないような改善を、条例改正後も実態などを広く見ていただいて、改善すべきところは改善するというところを取り組んでいただければと思っております。
高月まな副委員長#2182 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の改正の内容は、全体としては、なるべく自転車を使う方々が安心して駐輪できる環境づくりという目的に沿っていると思うんですが、逆に放置自転車が多くなって、放置自転車対策という方向に向かわないような改善を、条例改正後も実態などを広く見ていただいて、改善すべきところは改善するというところを取り組んでいただければと思っております。
教育調整課長#2183 / 7459
◎教育調整課長 今回行うウェブアンケートの部分なんですけれども、作問自体はこれからというところもあるんですが、予備的な検討の中で、これまでの取組についての、とりわけ保護者の方に対してはそうなるんじゃないかと思っているんですが、どういうふうにお感じになっていますかというような設問は設けるべきだろうというふうに思っているところでございます。
教育調整課長#2184 / 7459
◎教育調整課長 今回行うウェブアンケートの部分なんですけれども、作問自体はこれからというところもあるんですが、予備的な検討の中で、これまでの取組についての、とりわけ保護者の方に対してはそうなるんじゃないかと思っているんですが、どういうふうにお感じになっていますかというような設問は設けるべきだろうというふうに思っているところでございます。
教育調整課長#2185 / 7459
◎教育調整課長 今回行うウェブアンケートの部分なんですけれども、作問自体はこれからというところもあるんですが、予備的な検討の中で、これまでの取組についての、とりわけ保護者の方に対してはそうなるんじゃないかと思っているんですが、どういうふうにお感じになっていますかというような設問は設けるべきだろうというふうに思っているところでございます。
ひやま真一委員#2186 / 7459
◆ひやま真一委員 日頃から様々な形で努力をされているのはよく理解しているんですけれども、何かいまいちこれは結果に結びついていないなというふうな中で、今回は改めてまたこういったアンケートを取った上で計画を立てるということで、しっかり立てていただきたいと思うんですけれども、やはり新宿区って高齢者の単身世帯が多いじゃないですか。そういった中で、家族の中でのつながりもない方々がどうやって地域社会で溶け込んでいくんだというのは、例えば町会活動なんかもそうですし、部は違いますけれども当然町会の加入率とか含めていろいろなフォローをしなきゃいけないと思うんですけれども、その辺て例えば1部に限らず、横のつながり的なことで様々な計画を検討していくというような体制というのは、新宿区にあるんですか。
えのき秀隆委員長#2187 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を3件受けます。
1から3まで連続して読みます。食品衛生法違反による不利益処分について、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、新宿区麻しん緊急対策ワクチン接種事業の実施について、順次、理事者からの報告を求めます。
ひやま真一委員#2188 / 7459
◆ひやま真一委員 日頃から様々な形で努力をされているのはよく理解しているんですけれども、何かいまいちこれは結果に結びついていないなというふうな中で、今回は改めてまたこういったアンケートを取った上で計画を立てるということで、しっかり立てていただきたいと思うんですけれども、やはり新宿区って高齢者の単身世帯が多いじゃないですか。そういった中で、家族の中でのつながりもない方々がどうやって地域社会で溶け込んでいくんだというのは、例えば町会活動なんかもそうですし、部は違いますけれども当然町会の加入率とか含めていろいろなフォローをしなきゃいけないと思うんですけれども、その辺て例えば1部に限らず、横のつながり的なことで様々な計画を検討していくというような体制というのは、新宿区にあるんですか。
川村のりあき委員#2189 / 7459
◆川村のりあき委員 私は、質問というよりも感想で申し訳ないんですけれども、風化ということでいうと、平和都市宣言40周年ということで、そこに至るまでは、区民の皆さんが大変多くの署名を集められて、この平和都市宣言なり非核自治体ということに向けて大きく世論が盛り上がってきたと。
そういう中で、これはまさに超党派で、やはり全ての議員の皆さんが賛成をしてこの平和都市宣言をつくっていくという大きな流れがあった、そういうことはやはりしっかりと踏まえて議会としても今後も対応していくべきだろうなと思っていますので、このことは申し上げておきたいと思います。
杉山直子委員#2190 / 7459
◆杉山直子委員 つまり、私は今の御説明で違うということは分かったんですけれども、「安」が特にお目にかかって問題なかった方で、「否」のほうは医療や介護につなげないといけないような状態の方なのかなというふうに思ったんです。そうすると、その割合はどの程度のものだったのかなというところをお聞きしたかった。
ひやま真一委員長#2191 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいま、渡辺みちたか委員から問題が提起されましたので、ここで一度休憩しまして、理事会開催したいと思います。
ひやま真一委員長#2192 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいま、渡辺みちたか委員から問題が提起されましたので、ここで一度休憩しまして、理事会開催したいと思います。
伊藤陽平委員長#2193 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はよろしいですか。
〔発言する者なし〕
伊藤陽平委員長#2194 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はよろしいですか。
〔発言する者なし〕
衛生課長#2195 / 7459
◎衛生課長 まず、食品衛生法違反による不利益処分について御報告をさせていただきます。
令和8年4月に、食品衛生法違反による食中毒1件と違反食品1件の不利益処分を行いましたので、資料に沿って御説明させていただきます。
まず1件目、食中毒事件についてでございます。本件につきましては、3月23日に西新宿一丁目の飲食店を利用した1グループ6名中5名が、3月24日から26日にかけて下痢、嘔吐腹痛、発熱、吐き気等の症状を発症したという事件でございます。
保健所が調査いたしましたところ、当該グループ4名の検便からノロウイルスが検出されました。また、患者5名には、当該飲食店が提供した食事のほかに共通食がないことを確認しております。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し、4月15日から19日までの5日間の業務停止命令の不利益処分を行いました。なお、4月13日と14日の2日間につきましては、営業者が自主的に休業いたしまして事件拡大防止の措置を行いましたので、営業停止期間を通常の7日から2日間減算いたしまして5日間としております。
続きまして、2件目の違反食品事例についてでございます。本件につきましては、令和8年2月10日に成田空港検疫所が実施をいたしましたモニタリング調査において、区内の輸入業者が輸入したベトナム産生鮮リュウガンの実から、農薬でありますメタラキシル及びメフェノキサムが、基準値0.01ppmを超える0.02ppm検出されたというような違反事例でございます。
保健所では、輸入業者に対しまして直ちに当該品の回収を指示いたしました。回収された食品につきましては、数量などを確認した上で、4月15日に食品衛生法の規定に基づきまして販売禁止命令の不利益処分を行っております。
回収された違反食品の数量でございますけれども、輸入数量は335カートン、そのうち25カートン、こちら包装容器を含めた重さということで130.1キログラムとなってございますけれども、こちらにつきましては4月23日に廃棄されたことを確認しております。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分につきまして御報告をさせていただきます。
こちらにつきましては、本年3月に住宅宿泊事業法違反による不利益処分を行ったという事案でございます。処分対象者につきましては別添のとおり、不利益処分の内容は廃止命令、不利益処分の理由につきましては、業務停止命令後も同一の違反を繰り返し、これ以上の改善の見込みがないという理由でございます。
別紙のほうを御覧いただければと思います。
今回、廃止命令の対象となりましたのが、こちら記載の営業者でございます。廃止命令日が3月16日、処分理由が、住宅宿泊事業法第14条に基づく定期報告の義務違反となってございます。
こちらの事業者につきましては、昨年度、こちらの定期報告の義務違反を理由に既に業務停止命令を行ったところでございますけれども、今般さらなる同様の違反を繰り返したということで、これ以上の改善の見込みがないというふうに判断をいたしまして廃止命令を出したところでございます。
なお、昨年度、廃止命令としては4事業者に対して発出しておりますので、こちらが5件目というふうになっております。
報告は以上でございます。
近藤なつ子副委員長#2196 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ざっくりと聞くというところなのか。その辺の聞き方もぜひ、現場の先生たちやまたPTAの皆さんからも、設問を作る段階でも一定の相談ができるんであればしていただけるといいのではないかというふうに思います。
それから、今回、策定方法の中でビジョン検討会議を設置してということなんですけれども、この検討会議のメンバーというのはどういう構成でやられる予定なのか伺います。
近藤なつ子副委員長#2197 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ざっくりと聞くというところなのか。その辺の聞き方もぜひ、現場の先生たちやまたPTAの皆さんからも、設問を作る段階でも一定の相談ができるんであればしていただけるといいのではないかというふうに思います。
それから、今回、策定方法の中でビジョン検討会議を設置してということなんですけれども、この検討会議のメンバーというのはどういう構成でやられる予定なのか伺います。
近藤なつ子副委員長#2198 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ざっくりと聞くというところなのか。その辺の聞き方もぜひ、現場の先生たちやまたPTAの皆さんからも、設問を作る段階でも一定の相談ができるんであればしていただけるといいのではないかというふうに思います。
それから、今回、策定方法の中でビジョン検討会議を設置してということなんですけれども、この検討会議のメンバーというのはどういう構成でやられる予定なのか伺います。
佐藤佳一副委員長#2199 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
私も一生懸命今ポイントをためているんですけれども、まだ300ポイントにいかないので、結構390ポイントというハードルは高いのかなという感じがしました。ぜひ頑張ってためていきたいと思います。ありがとうございます。
佐藤佳一副委員長#2200 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
私も一生懸命今ポイントをためているんですけれども、まだ300ポイントにいかないので、結構390ポイントというハードルは高いのかなという感じがしました。ぜひ頑張ってためていきたいと思います。ありがとうございます。
佐藤佳一副委員長#2201 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
私も一生懸命今ポイントをためているんですけれども、まだ300ポイントにいかないので、結構390ポイントというハードルは高いのかなという感じがしました。ぜひ頑張ってためていきたいと思います。ありがとうございます。
大久保特別出張所長#2202 / 7459
◎大久保特別出張所長 委員おっしゃるように、夜間のマナーの悪さというのは、我々特別出張所のほうにも御意見いただいております。
そういった中で、特に2月以降で実施しているところなんですが、新大久保駅から西側のエリア、いろいろ外国人、中国のお店だとかネパールの店等増えておりまして、住宅街のほうにもお店ができていて、そういったところに外国人が多くたまって、店から出て騒いでいたりだとか、そういったお話を伺っているので、実際そういったところに情報があれば、夜間であっても我々伺って、お店の中に入って、そういった方々に対して啓発を行ったりだとか、あとはお店のごみ出しが夜間、早い時間に出てしまっているというところも、直接店に出向いて注意をしたりというところを今後強化していくように考えております。
大久保特別出張所だけではなくて、ごみ減量リサイクル課だとか、清掃事務所、警察、東京都と連携して、そういった対策を強化していこうと考えております。
危機管理課長#2203 / 7459
◎危機管理課長 今の御質問なんですが、まず、購入に関しては、新しく買ったものは対象になります。古いものの廃棄なんですが、実は今回、あっせん事業者さん、あっせんはあっせんで行っているんですが、そちらの事業者さんで買った場合には、助成価格で買った上で1本の交換も無償で行っております。
その他、実は今回、今の予定で4事業者さんで購入できるんですが、そのうち、実は無償で引き取れるところと引き取れないところがあるようでして、それは今回チラシにも書いたんですが、各事業者さんに電話していただく際に確認いただくようにお願いしているところでございます。
危機管理課長#2204 / 7459
◎危機管理課長 今の御質問なんですが、まず、購入に関しては、新しく買ったものは対象になります。古いものの廃棄なんですが、実は今回、あっせん事業者さん、あっせんはあっせんで行っているんですが、そちらの事業者さんで買った場合には、助成価格で買った上で1本の交換も無償で行っております。
その他、実は今回、今の予定で4事業者さんで購入できるんですが、そのうち、実は無償で引き取れるところと引き取れないところがあるようでして、それは今回チラシにも書いたんですが、各事業者さんに電話していただく際に確認いただくようにお願いしているところでございます。
大久保特別出張所長#2205 / 7459
◎大久保特別出張所長 委員おっしゃるように、夜間のマナーの悪さというのは、我々特別出張所のほうにも御意見いただいております。
そういった中で、特に2月以降で実施しているところなんですが、新大久保駅から西側のエリア、いろいろ外国人、中国のお店だとかネパールの店等増えておりまして、住宅街のほうにもお店ができていて、そういったところに外国人が多くたまって、店から出て騒いでいたりだとか、そういったお話を伺っているので、実際そういったところに情報があれば、夜間であっても我々伺って、お店の中に入って、そういった方々に対して啓発を行ったりだとか、あとはお店のごみ出しが夜間、早い時間に出てしまっているというところも、直接店に出向いて注意をしたりというところを今後強化していくように考えております。
大久保特別出張所だけではなくて、ごみ減量リサイクル課だとか、清掃事務所、警察、東京都と連携して、そういった対策を強化していこうと考えております。
大久保特別出張所長#2206 / 7459
◎大久保特別出張所長 委員おっしゃるように、夜間のマナーの悪さというのは、我々特別出張所のほうにも御意見いただいております。
そういった中で、特に2月以降で実施しているところなんですが、新大久保駅から西側のエリア、いろいろ外国人、中国のお店だとかネパールの店等増えておりまして、住宅街のほうにもお店ができていて、そういったところに外国人が多くたまって、店から出て騒いでいたりだとか、そういったお話を伺っているので、実際そういったところに情報があれば、夜間であっても我々伺って、お店の中に入って、そういった方々に対して啓発を行ったりだとか、あとはお店のごみ出しが夜間、早い時間に出てしまっているというところも、直接店に出向いて注意をしたりというところを今後強化していくように考えております。
大久保特別出張所だけではなくて、ごみ減量リサイクル課だとか、清掃事務所、警察、東京都と連携して、そういった対策を強化していこうと考えております。
渡辺やすし委員#2207 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。大分前に話はあるんですけれども、過去、こういった陳情を議論されて、この議事録を見る限りは、恐らく不採択になったのかなというふうには理解しております。審議未了かも分からないですね、そこには書いてないので。
そのことはいいとして、じゃ、この陳情の賛否とその理由に対して、渡辺やすしの意見を述べます。
私は、本会議場に国旗及び区旗を掲揚するということ自体に反対するものではありません。様々な意見があると思いますが、私は、区の式典、庁舎前、新宿区立学校の入学式や卒業式で国旗が掲揚されていることは、諸外国と比較しても不自然ではないと思います。
また、今回の陳情が、特に国家の象徴である国旗だけでなく、新宿区のアイデンティティを表す区旗も併せて掲揚することにも注目すべきだと思います。地方議会を国家の統治機構の一部としてだけでなく、生活に密着した区民自治の場であるという側面にも配慮したことで、多様な地方自治への考えを持つ区民にも一定の納得性があるとも考えています。
しかし、区議会として陳情を採択するということは、趣旨など一部だけを採択するのではなく、この陳情の背景なども区議会として採択するということを勘案すると、やはり問題があると思います。もちろん陳情者である区民の方がどのような思想を持たれるのも自由です。ただ、それを区議会として公式に採択することは非常に重みが伴うのです。
具体的には、この陳情の、国家の象徴である国旗及び区の象徴である区旗への敬意の念が、思想、表現の自由を優先するあまり犠牲になってしまうようなことは本末転倒とも言えますという御主張を区議会として採択すれば大きな問題になると考えます。
言うまでもないことですが、日本国憲法の下では、憲法19条が規定する個人の思想、良心の自由、憲法21条が規定する表現の自由を、国や地方自治体が国旗や区旗への敬意を理由として制約することは許されません。もし、そうではないという憲法の判例を御存じの方がいたら、ぜひお聞かせください。憲法上、思想、良心、表現の自由は民主主義の根幹であり、新宿区議会は軽視すべきではありません。
以上の理由から、私は陳情の一部の趣旨には賛成するものの、その背景などには、区議会として採択するには不適切な点が一部あるため、この陳情は不採択にすべきだと考えます。
なお、この陳情とは別に、引き続き議会及びこの特別委員会においては、本会議場に国旗及び区旗を掲揚することの是非について、議論を続けるべきだと考えます。
以上で発言を終わります。
渡辺やすし委員#2208 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。大分前に話はあるんですけれども、過去、こういった陳情を議論されて、この議事録を見る限りは、恐らく不採択になったのかなというふうには理解しております。審議未了かも分からないですね、そこには書いてないので。
そのことはいいとして、じゃ、この陳情の賛否とその理由に対して、渡辺やすしの意見を述べます。
私は、本会議場に国旗及び区旗を掲揚するということ自体に反対するものではありません。様々な意見があると思いますが、私は、区の式典、庁舎前、新宿区立学校の入学式や卒業式で国旗が掲揚されていることは、諸外国と比較しても不自然ではないと思います。
また、今回の陳情が、特に国家の象徴である国旗だけでなく、新宿区のアイデンティティを表す区旗も併せて掲揚することにも注目すべきだと思います。地方議会を国家の統治機構の一部としてだけでなく、生活に密着した区民自治の場であるという側面にも配慮したことで、多様な地方自治への考えを持つ区民にも一定の納得性があるとも考えています。
しかし、区議会として陳情を採択するということは、趣旨など一部だけを採択するのではなく、この陳情の背景なども区議会として採択するということを勘案すると、やはり問題があると思います。もちろん陳情者である区民の方がどのような思想を持たれるのも自由です。ただ、それを区議会として公式に採択することは非常に重みが伴うのです。
具体的には、この陳情の、国家の象徴である国旗及び区の象徴である区旗への敬意の念が、思想、表現の自由を優先するあまり犠牲になってしまうようなことは本末転倒とも言えますという御主張を区議会として採択すれば大きな問題になると考えます。
言うまでもないことですが、日本国憲法の下では、憲法19条が規定する個人の思想、良心の自由、憲法21条が規定する表現の自由を、国や地方自治体が国旗や区旗への敬意を理由として制約することは許されません。もし、そうではないという憲法の判例を御存じの方がいたら、ぜひお聞かせください。憲法上、思想、良心、表現の自由は民主主義の根幹であり、新宿区議会は軽視すべきではありません。
以上の理由から、私は陳情の一部の趣旨には賛成するものの、その背景などには、区議会として採択するには不適切な点が一部あるため、この陳情は不採択にすべきだと考えます。
なお、この陳情とは別に、引き続き議会及びこの特別委員会においては、本会議場に国旗及び区旗を掲揚することの是非について、議論を続けるべきだと考えます。
以上で発言を終わります。
山口かおる委員#2209 / 7459
◆山口かおる委員 あと、どういうキッチンカーを選ぶのかというのは、業者の方にお願いすることになっているのだと思うんですけれども、結構キッチンカーを出店する場合に出店料がかかるというような話を聞いたことがありまして、そのあたりどのように業者の方との話をされているのか教えてください。
山口かおる委員#2210 / 7459
◆山口かおる委員 あと、どういうキッチンカーを選ぶのかというのは、業者の方にお願いすることになっているのだと思うんですけれども、結構キッチンカーを出店する場合に出店料がかかるというような話を聞いたことがありまして、そのあたりどのように業者の方との話をされているのか教えてください。
山口かおる委員#2211 / 7459
◆山口かおる委員 あと、どういうキッチンカーを選ぶのかというのは、業者の方にお願いすることになっているのだと思うんですけれども、結構キッチンカーを出店する場合に出店料がかかるというような話を聞いたことがありまして、そのあたりどのように業者の方との話をされているのか教えてください。
大久保特別出張所長#2212 / 7459
◎大久保特別出張所長 委員おっしゃるように、夜間のマナーの悪さというのは、我々特別出張所のほうにも御意見いただいております。
そういった中で、特に2月以降で実施しているところなんですが、新大久保駅から西側のエリア、いろいろ外国人、中国のお店だとかネパールの店等増えておりまして、住宅街のほうにもお店ができていて、そういったところに外国人が多くたまって、店から出て騒いでいたりだとか、そういったお話を伺っているので、実際そういったところに情報があれば、夜間であっても我々伺って、お店の中に入って、そういった方々に対して啓発を行ったりだとか、あとはお店のごみ出しが夜間、早い時間に出てしまっているというところも、直接店に出向いて注意をしたりというところを今後強化していくように考えております。
大久保特別出張所だけではなくて、ごみ減量リサイクル課だとか、清掃事務所、警察、東京都と連携して、そういった対策を強化していこうと考えております。
中村しんいち委員#2213 / 7459
◆中村しんいち委員 希望者に対してそういった対応をされていると思うんですけれども、意識の高い人は個別に点検してもらうような要請をすると思うんですけれども、なかなか高齢者の方とかそこまで気が回らないと思いますので、新宿区内でそういった個別の点検とかもやっていく必要も今後はあると思いますので、検討のこととして、よろしくお願いいたします。
佐藤佳一副委員長#2214 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
私も一生懸命今ポイントをためているんですけれども、まだ300ポイントにいかないので、結構390ポイントというハードルは高いのかなという感じがしました。ぜひ頑張ってためていきたいと思います。ありがとうございます。
中村しんいち委員#2215 / 7459
◆中村しんいち委員 希望者に対してそういった対応をされていると思うんですけれども、意識の高い人は個別に点検してもらうような要請をすると思うんですけれども、なかなか高齢者の方とかそこまで気が回らないと思いますので、新宿区内でそういった個別の点検とかもやっていく必要も今後はあると思いますので、検討のこととして、よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員長#2216 / 7459
○ひやま真一委員長 ただいま、渡辺みちたか委員から問題が提起されましたので、ここで一度休憩しまして、理事会開催したいと思います。
中村しんいち委員#2217 / 7459
◆中村しんいち委員 希望者に対してそういった対応をされていると思うんですけれども、意識の高い人は個別に点検してもらうような要請をすると思うんですけれども、なかなか高齢者の方とかそこまで気が回らないと思いますので、新宿区内でそういった個別の点検とかもやっていく必要も今後はあると思いますので、検討のこととして、よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2218 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 道路のリメイクということで、今、概要版の15ページでトランジットモール化のイメージということでイメージ図が出ておるところでございます。今回、リメイク対象としている新宿駅西口の街路でございますが、このイメージ図はあくまでも一例でございますので、こういった形をイメージしていただければということでお載せしているものでございます。
先ほどの答弁と重なるところもございますが、当然、移動の手段が技術革新でいろいろと変わってくる可能性もございまして、歩行者の空間を確保しつつ、移動の自由度も高まるような方法論が今後いろいろと出てくる可能性もございますので、そういったものも勘案しながら、こういったトランジットモール化に近づけるような手法なども出てくる可能性もございますので、その辺は将来的な技術革新等も踏まえましていろいろと検討できるのかなと考えてございます。今は、あくまでもイメージとしてはこういうことができればいいなということでお載せはしておりますけれども、今後、道路のリメイクに当たりましては、詳細な設計はこれからでございますので、そういったことも含めまして、考え方をまた検討していきたいと思います。
また、新宿区全体の道路の空間といいますか、道路づくりの考え方でございますけれども、都市計画道路といいますか、幹線道路の在り方としては、専ら車になりますけれども、交通量をさばくといいますか、円滑な交通の目的のために都市計画道路の拡幅を行っておりますので、そういったものがひとつ大事かなと思っております。ただ、それを賄いつつ、残りの活用できる空間につきましては、歩く方のよりよい環境といいますか、憩いの部分を設けることができればいいかなと考えてございます。また緑化も推進しまして、限られた道路の空間でございますが、円滑な交通を確保しつつ、いろいろな機能を賄えるような方策を今後検討していくことができればいいかなと考えてございます。
伊藤陽平委員長#2219 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。
次に、今回同行していただいた理事者の方からも、何かありましたらよろしくお願いします。
健康部副部長#2220 / 7459
◎健康部副部長 こちらは、国のがん検診推進事業というものを活用してやらせていただいてございまして、いわゆる国庫補助金を頂いてやってございます。満20歳、21歳の方の子宮頸がん検診の無料クーポン、また満40歳、41歳になられた乳がん検診の方々に無料クーポンをお配りさせていただいているというもので、国のほうも今、予算委員会をやっているみたいですけれども、国のほうも単年度予算になりますので、毎年、国が来年もやりますよという意思表示をいただいて、附則の改正をしているというものでございます。
健康部副部長#2221 / 7459
◎健康部副部長 こちらは、国のがん検診推進事業というものを活用してやらせていただいてございまして、いわゆる国庫補助金を頂いてやってございます。満20歳、21歳の方の子宮頸がん検診の無料クーポン、また満40歳、41歳になられた乳がん検診の方々に無料クーポンをお配りさせていただいているというもので、国のほうも今、予算委員会をやっているみたいですけれども、国のほうも単年度予算になりますので、毎年、国が来年もやりますよという意思表示をいただいて、附則の改正をしているというものでございます。
健康部副部長#2222 / 7459
◎健康部副部長 こちらは、国のがん検診推進事業というものを活用してやらせていただいてございまして、いわゆる国庫補助金を頂いてやってございます。満20歳、21歳の方の子宮頸がん検診の無料クーポン、また満40歳、41歳になられた乳がん検診の方々に無料クーポンをお配りさせていただいているというもので、国のほうも今、予算委員会をやっているみたいですけれども、国のほうも単年度予算になりますので、毎年、国が来年もやりますよという意思表示をいただいて、附則の改正をしているというものでございます。
人事課長#2223 / 7459
◎人事課長 主な増要因、主な減要因、全員協議会でも御説明させていただきましたけれども、そちらのところを御説明させていただきますと、まず主な増要因としましては、6点ばかりございます。
1点目が障害者雇用施策の推進ということで、こちらでプラス1名、2点目が経済センサス活動調査事務でプラス3名、3点目が福祉防災体制の強化ということでプラス1名、4点目が乳児通園支援事業ということで、こちらのほうでプラス1名、5点目が屋外広告物に関する指導業務等ということでプラスの1名、6点目が借上げ型区立住宅の返還業務ということでプラスの3名などに伴う増員として、総体として71名の増ということです。
減員要因としましては5つございまして、主なものとして、1点目が国勢調査事務でマイナス6名、2点目が基幹業務システム再整備でマイナス2名、3点目が検査室の委託化ということでマイナス2名、4点目が牛込保健センター建て替え対応ということでマイナス1名、5点目が区営住宅の包括的管理委託の導入ということでマイナス5名など、合わせて総体として60名の減ということでございます。
学校用務業務委託のところにつきましては、御指摘のとおり、組合との合意に至りまして、このたび2校分が委託化になったというものでございます。
川村のりあき委員#2224 / 7459
◆川村のりあき委員 私は、質問というよりも感想で申し訳ないんですけれども、風化ということでいうと、平和都市宣言40周年ということで、そこに至るまでは、区民の皆さんが大変多くの署名を集められて、この平和都市宣言なり非核自治体ということに向けて大きく世論が盛り上がってきたと。
そういう中で、これはまさに超党派で、やはり全ての議員の皆さんが賛成をしてこの平和都市宣言をつくっていくという大きな流れがあった、そういうことはやはりしっかりと踏まえて議会としても今後も対応していくべきだろうなと思っていますので、このことは申し上げておきたいと思います。
人事課長#2225 / 7459
◎人事課長 主な増要因、主な減要因、全員協議会でも御説明させていただきましたけれども、そちらのところを御説明させていただきますと、まず主な増要因としましては、6点ばかりございます。
1点目が障害者雇用施策の推進ということで、こちらでプラス1名、2点目が経済センサス活動調査事務でプラス3名、3点目が福祉防災体制の強化ということでプラス1名、4点目が乳児通園支援事業ということで、こちらのほうでプラス1名、5点目が屋外広告物に関する指導業務等ということでプラスの1名、6点目が借上げ型区立住宅の返還業務ということでプラスの3名などに伴う増員として、総体として71名の増ということです。
減員要因としましては5つございまして、主なものとして、1点目が国勢調査事務でマイナス6名、2点目が基幹業務システム再整備でマイナス2名、3点目が検査室の委託化ということでマイナス2名、4点目が牛込保健センター建て替え対応ということでマイナス1名、5点目が区営住宅の包括的管理委託の導入ということでマイナス5名など、合わせて総体として60名の減ということでございます。
学校用務業務委託のところにつきましては、御指摘のとおり、組合との合意に至りまして、このたび2校分が委託化になったというものでございます。
人事課長#2226 / 7459
◎人事課長 主な増要因、主な減要因、全員協議会でも御説明させていただきましたけれども、そちらのところを御説明させていただきますと、まず主な増要因としましては、6点ばかりございます。
1点目が障害者雇用施策の推進ということで、こちらでプラス1名、2点目が経済センサス活動調査事務でプラス3名、3点目が福祉防災体制の強化ということでプラス1名、4点目が乳児通園支援事業ということで、こちらのほうでプラス1名、5点目が屋外広告物に関する指導業務等ということでプラスの1名、6点目が借上げ型区立住宅の返還業務ということでプラスの3名などに伴う増員として、総体として71名の増ということです。
減員要因としましては5つございまして、主なものとして、1点目が国勢調査事務でマイナス6名、2点目が基幹業務システム再整備でマイナス2名、3点目が検査室の委託化ということでマイナス2名、4点目が牛込保健センター建て替え対応ということでマイナス1名、5点目が区営住宅の包括的管理委託の導入ということでマイナス5名など、合わせて総体として60名の減ということでございます。
学校用務業務委託のところにつきましては、御指摘のとおり、組合との合意に至りまして、このたび2校分が委託化になったというものでございます。
地域包括ケア推進課長#2227 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 地域包括ケアシステムという支える仕組みをつくるためには、当然その医療の部分であるとか地域とのつながりであるとか、そういったことというのが非常に重要だというふうに考えております。
実際に健康部とももちろん連携をしていくというところと、あと地域振興部も当然町会・自治会ささえあい条例等を策定をして取り組んでいるところですので、そういった関係する所管とは連携しながら、今後もケアシステムの推進のほうを進めていければというふうに考えております。
伊藤陽平委員長#2228 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はよろしいですか。
〔発言する者なし〕
地域包括ケア推進課長#2229 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 地域包括ケアシステムという支える仕組みをつくるためには、当然その医療の部分であるとか地域とのつながりであるとか、そういったことというのが非常に重要だというふうに考えております。
実際に健康部とももちろん連携をしていくというところと、あと地域振興部も当然町会・自治会ささえあい条例等を策定をして取り組んでいるところですので、そういった関係する所管とは連携しながら、今後もケアシステムの推進のほうを進めていければというふうに考えております。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2230 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 道路のリメイクということで、今、概要版の15ページでトランジットモール化のイメージということでイメージ図が出ておるところでございます。今回、リメイク対象としている新宿駅西口の街路でございますが、このイメージ図はあくまでも一例でございますので、こういった形をイメージしていただければということでお載せしているものでございます。
先ほどの答弁と重なるところもございますが、当然、移動の手段が技術革新でいろいろと変わってくる可能性もございまして、歩行者の空間を確保しつつ、移動の自由度も高まるような方法論が今後いろいろと出てくる可能性もございますので、そういったものも勘案しながら、こういったトランジットモール化に近づけるような手法なども出てくる可能性もございますので、その辺は将来的な技術革新等も踏まえましていろいろと検討できるのかなと考えてございます。今は、あくまでもイメージとしてはこういうことができればいいなということでお載せはしておりますけれども、今後、道路のリメイクに当たりましては、詳細な設計はこれからでございますので、そういったことも含めまして、考え方をまた検討していきたいと思います。
また、新宿区全体の道路の空間といいますか、道路づくりの考え方でございますけれども、都市計画道路といいますか、幹線道路の在り方としては、専ら車になりますけれども、交通量をさばくといいますか、円滑な交通の目的のために都市計画道路の拡幅を行っておりますので、そういったものがひとつ大事かなと思っております。ただ、それを賄いつつ、残りの活用できる空間につきましては、歩く方のよりよい環境といいますか、憩いの部分を設けることができればいいかなと考えてございます。また緑化も推進しまして、限られた道路の空間でございますが、円滑な交通を確保しつつ、いろいろな機能を賄えるような方策を今後検討していくことができればいいかなと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2231 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 道路のリメイクということで、今、概要版の15ページでトランジットモール化のイメージということでイメージ図が出ておるところでございます。今回、リメイク対象としている新宿駅西口の街路でございますが、このイメージ図はあくまでも一例でございますので、こういった形をイメージしていただければということでお載せしているものでございます。
先ほどの答弁と重なるところもございますが、当然、移動の手段が技術革新でいろいろと変わってくる可能性もございまして、歩行者の空間を確保しつつ、移動の自由度も高まるような方法論が今後いろいろと出てくる可能性もございますので、そういったものも勘案しながら、こういったトランジットモール化に近づけるような手法なども出てくる可能性もございますので、その辺は将来的な技術革新等も踏まえましていろいろと検討できるのかなと考えてございます。今は、あくまでもイメージとしてはこういうことができればいいなということでお載せはしておりますけれども、今後、道路のリメイクに当たりましては、詳細な設計はこれからでございますので、そういったことも含めまして、考え方をまた検討していきたいと思います。
また、新宿区全体の道路の空間といいますか、道路づくりの考え方でございますけれども、都市計画道路といいますか、幹線道路の在り方としては、専ら車になりますけれども、交通量をさばくといいますか、円滑な交通の目的のために都市計画道路の拡幅を行っておりますので、そういったものがひとつ大事かなと思っております。ただ、それを賄いつつ、残りの活用できる空間につきましては、歩く方のよりよい環境といいますか、憩いの部分を設けることができればいいかなと考えてございます。また緑化も推進しまして、限られた道路の空間でございますが、円滑な交通を確保しつつ、いろいろな機能を賄えるような方策を今後検討していくことができればいいかなと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2232 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 道路のリメイクということで、今、概要版の15ページでトランジットモール化のイメージということでイメージ図が出ておるところでございます。今回、リメイク対象としている新宿駅西口の街路でございますが、このイメージ図はあくまでも一例でございますので、こういった形をイメージしていただければということでお載せしているものでございます。
先ほどの答弁と重なるところもございますが、当然、移動の手段が技術革新でいろいろと変わってくる可能性もございまして、歩行者の空間を確保しつつ、移動の自由度も高まるような方法論が今後いろいろと出てくる可能性もございますので、そういったものも勘案しながら、こういったトランジットモール化に近づけるような手法なども出てくる可能性もございますので、その辺は将来的な技術革新等も踏まえましていろいろと検討できるのかなと考えてございます。今は、あくまでもイメージとしてはこういうことができればいいなということでお載せはしておりますけれども、今後、道路のリメイクに当たりましては、詳細な設計はこれからでございますので、そういったことも含めまして、考え方をまた検討していきたいと思います。
また、新宿区全体の道路の空間といいますか、道路づくりの考え方でございますけれども、都市計画道路といいますか、幹線道路の在り方としては、専ら車になりますけれども、交通量をさばくといいますか、円滑な交通の目的のために都市計画道路の拡幅を行っておりますので、そういったものがひとつ大事かなと思っております。ただ、それを賄いつつ、残りの活用できる空間につきましては、歩く方のよりよい環境といいますか、憩いの部分を設けることができればいいかなと考えてございます。また緑化も推進しまして、限られた道路の空間でございますが、円滑な交通を確保しつつ、いろいろな機能を賄えるような方策を今後検討していくことができればいいかなと考えてございます。
地域包括ケア推進課長#2233 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 地域包括ケアシステムという支える仕組みをつくるためには、当然その医療の部分であるとか地域とのつながりであるとか、そういったことというのが非常に重要だというふうに考えております。
実際に健康部とももちろん連携をしていくというところと、あと地域振興部も当然町会・自治会ささえあい条例等を策定をして取り組んでいるところですので、そういった関係する所管とは連携しながら、今後もケアシステムの推進のほうを進めていければというふうに考えております。
近藤なつ子副委員長#2234 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 児童相談所を区独自でつくらないというふうになった中で、やはり様々な被害に遭う子どもたちを未然に防いでいくという体制を取ろうということも併せての事業の展開だとは思うんですけれども、全ての保護者に対する対応が、例えば学校に出かけてそういう講演をするとか、学習をするとかという方法もあるでしょうし、単純に公募と言うと、やっぱり限られた方しか来ないという点での問題点は拭えないというふうに思うんですね。ですから、誰もがそういうことになりかねない状況というのは、今の保護者は持っていると思うんです。やっぱりそこはもっと広く対応していただくようなことをきちんと考えていただき、この事業がもうちょっと活かせるような対応はしていただきたいと。
やっぱりこれまで児童相談所をつくるために、様々なスキルアップをしてきた職員の皆さんがいらっしゃるわけで、そういう人材をどうやって活用するかということも、もっと進めていただかないと、私たちは児童相談所をつくるべきだと思っていましたので、そこに匹敵する皆さんの活躍が保障されるような制度をつくってもらわないと、やっぱりよかったなというふうにはならないと思いますので、そこのところでこれで済むのかなというところがちょっと心配だったので、指摘をさせていただきましたということで、何かあれば聞いておきます。
近藤なつ子副委員長#2235 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 児童相談所を区独自でつくらないというふうになった中で、やはり様々な被害に遭う子どもたちを未然に防いでいくという体制を取ろうということも併せての事業の展開だとは思うんですけれども、全ての保護者に対する対応が、例えば学校に出かけてそういう講演をするとか、学習をするとかという方法もあるでしょうし、単純に公募と言うと、やっぱり限られた方しか来ないという点での問題点は拭えないというふうに思うんですね。ですから、誰もがそういうことになりかねない状況というのは、今の保護者は持っていると思うんです。やっぱりそこはもっと広く対応していただくようなことをきちんと考えていただき、この事業がもうちょっと活かせるような対応はしていただきたいと。
やっぱりこれまで児童相談所をつくるために、様々なスキルアップをしてきた職員の皆さんがいらっしゃるわけで、そういう人材をどうやって活用するかということも、もっと進めていただかないと、私たちは児童相談所をつくるべきだと思っていましたので、そこに匹敵する皆さんの活躍が保障されるような制度をつくってもらわないと、やっぱりよかったなというふうにはならないと思いますので、そこのところでこれで済むのかなというところがちょっと心配だったので、指摘をさせていただきましたということで、何かあれば聞いておきます。
近藤なつ子副委員長#2236 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 児童相談所を区独自でつくらないというふうになった中で、やはり様々な被害に遭う子どもたちを未然に防いでいくという体制を取ろうということも併せての事業の展開だとは思うんですけれども、全ての保護者に対する対応が、例えば学校に出かけてそういう講演をするとか、学習をするとかという方法もあるでしょうし、単純に公募と言うと、やっぱり限られた方しか来ないという点での問題点は拭えないというふうに思うんですね。ですから、誰もがそういうことになりかねない状況というのは、今の保護者は持っていると思うんです。やっぱりそこはもっと広く対応していただくようなことをきちんと考えていただき、この事業がもうちょっと活かせるような対応はしていただきたいと。
やっぱりこれまで児童相談所をつくるために、様々なスキルアップをしてきた職員の皆さんがいらっしゃるわけで、そういう人材をどうやって活用するかということも、もっと進めていただかないと、私たちは児童相談所をつくるべきだと思っていましたので、そこに匹敵する皆さんの活躍が保障されるような制度をつくってもらわないと、やっぱりよかったなというふうにはならないと思いますので、そこのところでこれで済むのかなというところがちょっと心配だったので、指摘をさせていただきましたということで、何かあれば聞いておきます。
近藤なつ子副委員長#2237 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 児童相談所を区独自でつくらないというふうになった中で、やはり様々な被害に遭う子どもたちを未然に防いでいくという体制を取ろうということも併せての事業の展開だとは思うんですけれども、全ての保護者に対する対応が、例えば学校に出かけてそういう講演をするとか、学習をするとかという方法もあるでしょうし、単純に公募と言うと、やっぱり限られた方しか来ないという点での問題点は拭えないというふうに思うんですね。ですから、誰もがそういうことになりかねない状況というのは、今の保護者は持っていると思うんです。やっぱりそこはもっと広く対応していただくようなことをきちんと考えていただき、この事業がもうちょっと活かせるような対応はしていただきたいと。
やっぱりこれまで児童相談所をつくるために、様々なスキルアップをしてきた職員の皆さんがいらっしゃるわけで、そういう人材をどうやって活用するかということも、もっと進めていただかないと、私たちは児童相談所をつくるべきだと思っていましたので、そこに匹敵する皆さんの活躍が保障されるような制度をつくってもらわないと、やっぱりよかったなというふうにはならないと思いますので、そこのところでこれで済むのかなというところがちょっと心配だったので、指摘をさせていただきましたということで、何かあれば聞いておきます。
藤原たけき委員#2238 / 7459
◆藤原たけき委員 非常に関連した内容が議論されていくことになると思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。
あと、さっき最後と言って申し訳ないんですけれども、検証会議のメンバーとして、学識経験者とか、区の行政にある程度精通している方の参加も進めていくべきではないかという議論が以前あったかと思うんですが、そのあたりもぜひ検討して進めていただきたいと思います。
川村のりあき委員#2239 / 7459
◆川村のりあき委員 私は、質問というよりも感想で申し訳ないんですけれども、風化ということでいうと、平和都市宣言40周年ということで、そこに至るまでは、区民の皆さんが大変多くの署名を集められて、この平和都市宣言なり非核自治体ということに向けて大きく世論が盛り上がってきたと。
そういう中で、これはまさに超党派で、やはり全ての議員の皆さんが賛成をしてこの平和都市宣言をつくっていくという大きな流れがあった、そういうことはやはりしっかりと踏まえて議会としても今後も対応していくべきだろうなと思っていますので、このことは申し上げておきたいと思います。
藤原たけき委員#2240 / 7459
◆藤原たけき委員 非常に関連した内容が議論されていくことになると思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。
あと、さっき最後と言って申し訳ないんですけれども、検証会議のメンバーとして、学識経験者とか、区の行政にある程度精通している方の参加も進めていくべきではないかという議論が以前あったかと思うんですが、そのあたりもぜひ検討して進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2241 / 7459
◆藤原たけき委員 非常に関連した内容が議論されていくことになると思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。
あと、さっき最後と言って申し訳ないんですけれども、検証会議のメンバーとして、学識経験者とか、区の行政にある程度精通している方の参加も進めていくべきではないかという議論が以前あったかと思うんですが、そのあたりもぜひ検討して進めていただきたいと思います。
文化観光課長#2242 / 7459
◎文化観光課長 私のほうから1点目、アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について御説明、御報告いたします。
資料を御覧ください。
計画事業であります新宿の歴史・文化の魅力向上におきましては、区内の文化財・文化施設等を巡るイベント等を開催し、区の魅力をPRするとともに、区ゆかりの人物・文化財等を貴重な文化歴史資源として広く情報発信をし、区内回遊の促進を図っているところでございます。
今回のアニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業につきましては、この計画事業の一つでありまして、アニメ等を効果的に活用することによりまして、若い世代に区立博物館・記念館に親しんでもらい、各施設の来館、区内の回遊を促進するため、下記のとおり博物館・記念館のキャンペーンイベントを実施するものでございます。
記書き以下になります。
1番、事業目的でございます。
区立博物館・記念館の来館者ですが、20代、30代が全体の2割以下にとどまっております。そこで、若い世代から特に人気のあるアニメ作品とタイアップしたキャンペーンイベントを開催することで、若い世代を中心とした知名度の向上、来館者の増を図りたいというものでございます。
2番、イベント概要です。
(1)事業の名称は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」、(2)タイアップ作品といたしまして、「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものになります。
先にこのタイアップ作品の件で、御説明をしたいと思いますが、米印2ですが、作品の紹介ですが、裏面のほうを御覧いただけますでしょうか。
裏面中段以下に参考資料として、米印2番がございます。「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものでございますが、こちらはオリジナル作品であります「転生したらスライムだった件」につきまして、こちらは10代から40代を中心に幅広く人気を集める作品でございます。この劇場版が、2月27日から新宿ピカデリーをはじめ全国公開するという時期でございまして、こういったことに絡めまして、この作品にも登場するキャラクターを今回、区内の博物館・記念館のほうに登場していただいて、周知を図りたいというイベントでございます。
資料1面に戻っていただきます。
イベントの概要の(3)になります。
開催期間は2月3日から3月15日までです。
(4)コンテンツでございます。
1点目は、まず特設サイトにおきまして、このイベントの情報発信、またクイズキャンペーンを実施をいたします。イベントの特設サイトを設けておりまして、先ほど御説明したタイアップ作品のキャラクターを交えて、各施設や文化人を魅力的に紹介したいと思ってございます。また、同サイト内のクイズに回答した方のうち、抽せんで50名の方にオリジナルポスターを贈呈する予定です。クイズは各施設や文化人にちなんだ設問としまして、新宿の歴史・文化の理解を深められるようにしたいと思っております。
2点目のコンテンツですが、来館促進キャンペーンといたしまして、各施設にはタイアップ作品の紹介ですとか、描き下ろしのキャラクターのイラストパネルを設置いたします。各施設の来館者には、施設ごとにデザインの異なるオリジナルステッカーを無料で配布をしたいということで、来館を促進する目的でございます。先ほど御説明したパネルの内に二次元コードを掲載しておりまして、これを読み取ってキーワードをプレゼントの応募時に入力をすると、オリジナルポスターの当せん確率が向上するといったようなプランも考えてございます。
資料裏面に進んでいただきます。
対象施設は、記載の5館でございます。
項番3、広報につきましては、イベントの特設サイト、区公式ホームページほか、記載のホームページで情報を公開いたします。そのほか広報は、記載のとおりの記事を掲載をいたします。そのほか、各種SNSでも情報発信をしたいと思っております。「月刊少年シリウス」と申しますのは、このオリジナル作品を連載しているものでございますが、そちらでも広告をします。最後に都営バスですとか都営新宿線の車両のドア、駅構内でも、このイベントの周知を図りたいと思ってございます。
その下、参考資料が載ってございますが、米の1点目は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」のイベントキービジュアルでございます。
米の3点目は、参加特典としてポスター、それから各館で配布しますステッカーのデザインを参考に載せてございます。
報告は以上です。
地域防災担当副参事#2243 / 7459
◎地域防災担当副参事 消火等に使った場合には先ほどの詰め替えをしているんですが、それの本数で言いますと、令和7年度、火災協力で2本詰め替えを行っております。令和6年度は19本、火災協力で詰め替え行っていますんで、こういったときに使われているということでございます。
地域防災担当副参事#2244 / 7459
◎地域防災担当副参事 消火等に使った場合には先ほどの詰め替えをしているんですが、それの本数で言いますと、令和7年度、火災協力で2本詰め替えを行っております。令和6年度は19本、火災協力で詰め替え行っていますんで、こういったときに使われているということでございます。
地域防災担当副参事#2245 / 7459
◎地域防災担当副参事 消火等に使った場合には先ほどの詰め替えをしているんですが、それの本数で言いますと、令和7年度、火災協力で2本詰め替えを行っております。令和6年度は19本、火災協力で詰め替え行っていますんで、こういったときに使われているということでございます。
文化観光課長#2246 / 7459
◎文化観光課長 私のほうから1点目、アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について御説明、御報告いたします。
資料を御覧ください。
計画事業であります新宿の歴史・文化の魅力向上におきましては、区内の文化財・文化施設等を巡るイベント等を開催し、区の魅力をPRするとともに、区ゆかりの人物・文化財等を貴重な文化歴史資源として広く情報発信をし、区内回遊の促進を図っているところでございます。
今回のアニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業につきましては、この計画事業の一つでありまして、アニメ等を効果的に活用することによりまして、若い世代に区立博物館・記念館に親しんでもらい、各施設の来館、区内の回遊を促進するため、下記のとおり博物館・記念館のキャンペーンイベントを実施するものでございます。
記書き以下になります。
1番、事業目的でございます。
区立博物館・記念館の来館者ですが、20代、30代が全体の2割以下にとどまっております。そこで、若い世代から特に人気のあるアニメ作品とタイアップしたキャンペーンイベントを開催することで、若い世代を中心とした知名度の向上、来館者の増を図りたいというものでございます。
2番、イベント概要です。
(1)事業の名称は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」、(2)タイアップ作品といたしまして、「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものになります。
先にこのタイアップ作品の件で、御説明をしたいと思いますが、米印2ですが、作品の紹介ですが、裏面のほうを御覧いただけますでしょうか。
裏面中段以下に参考資料として、米印2番がございます。「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものでございますが、こちらはオリジナル作品であります「転生したらスライムだった件」につきまして、こちらは10代から40代を中心に幅広く人気を集める作品でございます。この劇場版が、2月27日から新宿ピカデリーをはじめ全国公開するという時期でございまして、こういったことに絡めまして、この作品にも登場するキャラクターを今回、区内の博物館・記念館のほうに登場していただいて、周知を図りたいというイベントでございます。
資料1面に戻っていただきます。
イベントの概要の(3)になります。
開催期間は2月3日から3月15日までです。
(4)コンテンツでございます。
1点目は、まず特設サイトにおきまして、このイベントの情報発信、またクイズキャンペーンを実施をいたします。イベントの特設サイトを設けておりまして、先ほど御説明したタイアップ作品のキャラクターを交えて、各施設や文化人を魅力的に紹介したいと思ってございます。また、同サイト内のクイズに回答した方のうち、抽せんで50名の方にオリジナルポスターを贈呈する予定です。クイズは各施設や文化人にちなんだ設問としまして、新宿の歴史・文化の理解を深められるようにしたいと思っております。
2点目のコンテンツですが、来館促進キャンペーンといたしまして、各施設にはタイアップ作品の紹介ですとか、描き下ろしのキャラクターのイラストパネルを設置いたします。各施設の来館者には、施設ごとにデザインの異なるオリジナルステッカーを無料で配布をしたいということで、来館を促進する目的でございます。先ほど御説明したパネルの内に二次元コードを掲載しておりまして、これを読み取ってキーワードをプレゼントの応募時に入力をすると、オリジナルポスターの当せん確率が向上するといったようなプランも考えてございます。
資料裏面に進んでいただきます。
対象施設は、記載の5館でございます。
項番3、広報につきましては、イベントの特設サイト、区公式ホームページほか、記載のホームページで情報を公開いたします。そのほか広報は、記載のとおりの記事を掲載をいたします。そのほか、各種SNSでも情報発信をしたいと思っております。「月刊少年シリウス」と申しますのは、このオリジナル作品を連載しているものでございますが、そちらでも広告をします。最後に都営バスですとか都営新宿線の車両のドア、駅構内でも、このイベントの周知を図りたいと思ってございます。
その下、参考資料が載ってございますが、米の1点目は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」のイベントキービジュアルでございます。
米の3点目は、参加特典としてポスター、それから各館で配布しますステッカーのデザインを参考に載せてございます。
報告は以上です。
文化観光課長#2247 / 7459
◎文化観光課長 私のほうから1点目、アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について御説明、御報告いたします。
資料を御覧ください。
計画事業であります新宿の歴史・文化の魅力向上におきましては、区内の文化財・文化施設等を巡るイベント等を開催し、区の魅力をPRするとともに、区ゆかりの人物・文化財等を貴重な文化歴史資源として広く情報発信をし、区内回遊の促進を図っているところでございます。
今回のアニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業につきましては、この計画事業の一つでありまして、アニメ等を効果的に活用することによりまして、若い世代に区立博物館・記念館に親しんでもらい、各施設の来館、区内の回遊を促進するため、下記のとおり博物館・記念館のキャンペーンイベントを実施するものでございます。
記書き以下になります。
1番、事業目的でございます。
区立博物館・記念館の来館者ですが、20代、30代が全体の2割以下にとどまっております。そこで、若い世代から特に人気のあるアニメ作品とタイアップしたキャンペーンイベントを開催することで、若い世代を中心とした知名度の向上、来館者の増を図りたいというものでございます。
2番、イベント概要です。
(1)事業の名称は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」、(2)タイアップ作品といたしまして、「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものになります。
先にこのタイアップ作品の件で、御説明をしたいと思いますが、米印2ですが、作品の紹介ですが、裏面のほうを御覧いただけますでしょうか。
裏面中段以下に参考資料として、米印2番がございます。「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものでございますが、こちらはオリジナル作品であります「転生したらスライムだった件」につきまして、こちらは10代から40代を中心に幅広く人気を集める作品でございます。この劇場版が、2月27日から新宿ピカデリーをはじめ全国公開するという時期でございまして、こういったことに絡めまして、この作品にも登場するキャラクターを今回、区内の博物館・記念館のほうに登場していただいて、周知を図りたいというイベントでございます。
資料1面に戻っていただきます。
イベントの概要の(3)になります。
開催期間は2月3日から3月15日までです。
(4)コンテンツでございます。
1点目は、まず特設サイトにおきまして、このイベントの情報発信、またクイズキャンペーンを実施をいたします。イベントの特設サイトを設けておりまして、先ほど御説明したタイアップ作品のキャラクターを交えて、各施設や文化人を魅力的に紹介したいと思ってございます。また、同サイト内のクイズに回答した方のうち、抽せんで50名の方にオリジナルポスターを贈呈する予定です。クイズは各施設や文化人にちなんだ設問としまして、新宿の歴史・文化の理解を深められるようにしたいと思っております。
2点目のコンテンツですが、来館促進キャンペーンといたしまして、各施設にはタイアップ作品の紹介ですとか、描き下ろしのキャラクターのイラストパネルを設置いたします。各施設の来館者には、施設ごとにデザインの異なるオリジナルステッカーを無料で配布をしたいということで、来館を促進する目的でございます。先ほど御説明したパネルの内に二次元コードを掲載しておりまして、これを読み取ってキーワードをプレゼントの応募時に入力をすると、オリジナルポスターの当せん確率が向上するといったようなプランも考えてございます。
資料裏面に進んでいただきます。
対象施設は、記載の5館でございます。
項番3、広報につきましては、イベントの特設サイト、区公式ホームページほか、記載のホームページで情報を公開いたします。そのほか広報は、記載のとおりの記事を掲載をいたします。そのほか、各種SNSでも情報発信をしたいと思っております。「月刊少年シリウス」と申しますのは、このオリジナル作品を連載しているものでございますが、そちらでも広告をします。最後に都営バスですとか都営新宿線の車両のドア、駅構内でも、このイベントの周知を図りたいと思ってございます。
その下、参考資料が載ってございますが、米の1点目は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」のイベントキービジュアルでございます。
米の3点目は、参加特典としてポスター、それから各館で配布しますステッカーのデザインを参考に載せてございます。
報告は以上です。
文化観光課長#2248 / 7459
◎文化観光課長 私のほうから1点目、アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について御説明、御報告いたします。
資料を御覧ください。
計画事業であります新宿の歴史・文化の魅力向上におきましては、区内の文化財・文化施設等を巡るイベント等を開催し、区の魅力をPRするとともに、区ゆかりの人物・文化財等を貴重な文化歴史資源として広く情報発信をし、区内回遊の促進を図っているところでございます。
今回のアニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業につきましては、この計画事業の一つでありまして、アニメ等を効果的に活用することによりまして、若い世代に区立博物館・記念館に親しんでもらい、各施設の来館、区内の回遊を促進するため、下記のとおり博物館・記念館のキャンペーンイベントを実施するものでございます。
記書き以下になります。
1番、事業目的でございます。
区立博物館・記念館の来館者ですが、20代、30代が全体の2割以下にとどまっております。そこで、若い世代から特に人気のあるアニメ作品とタイアップしたキャンペーンイベントを開催することで、若い世代を中心とした知名度の向上、来館者の増を図りたいというものでございます。
2番、イベント概要です。
(1)事業の名称は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」、(2)タイアップ作品といたしまして、「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものになります。
先にこのタイアップ作品の件で、御説明をしたいと思いますが、米印2ですが、作品の紹介ですが、裏面のほうを御覧いただけますでしょうか。
裏面中段以下に参考資料として、米印2番がございます。「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」というものでございますが、こちらはオリジナル作品であります「転生したらスライムだった件」につきまして、こちらは10代から40代を中心に幅広く人気を集める作品でございます。この劇場版が、2月27日から新宿ピカデリーをはじめ全国公開するという時期でございまして、こういったことに絡めまして、この作品にも登場するキャラクターを今回、区内の博物館・記念館のほうに登場していただいて、周知を図りたいというイベントでございます。
資料1面に戻っていただきます。
イベントの概要の(3)になります。
開催期間は2月3日から3月15日までです。
(4)コンテンツでございます。
1点目は、まず特設サイトにおきまして、このイベントの情報発信、またクイズキャンペーンを実施をいたします。イベントの特設サイトを設けておりまして、先ほど御説明したタイアップ作品のキャラクターを交えて、各施設や文化人を魅力的に紹介したいと思ってございます。また、同サイト内のクイズに回答した方のうち、抽せんで50名の方にオリジナルポスターを贈呈する予定です。クイズは各施設や文化人にちなんだ設問としまして、新宿の歴史・文化の理解を深められるようにしたいと思っております。
2点目のコンテンツですが、来館促進キャンペーンといたしまして、各施設にはタイアップ作品の紹介ですとか、描き下ろしのキャラクターのイラストパネルを設置いたします。各施設の来館者には、施設ごとにデザインの異なるオリジナルステッカーを無料で配布をしたいということで、来館を促進する目的でございます。先ほど御説明したパネルの内に二次元コードを掲載しておりまして、これを読み取ってキーワードをプレゼントの応募時に入力をすると、オリジナルポスターの当せん確率が向上するといったようなプランも考えてございます。
資料裏面に進んでいただきます。
対象施設は、記載の5館でございます。
項番3、広報につきましては、イベントの特設サイト、区公式ホームページほか、記載のホームページで情報を公開いたします。そのほか広報は、記載のとおりの記事を掲載をいたします。そのほか、各種SNSでも情報発信をしたいと思っております。「月刊少年シリウス」と申しますのは、このオリジナル作品を連載しているものでございますが、そちらでも広告をします。最後に都営バスですとか都営新宿線の車両のドア、駅構内でも、このイベントの周知を図りたいと思ってございます。
その下、参考資料が載ってございますが、米の1点目は「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」のイベントキービジュアルでございます。
米の3点目は、参加特典としてポスター、それから各館で配布しますステッカーのデザインを参考に載せてございます。
報告は以上です。
渡辺みちたか委員長#2249 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で第25号議案についての質疑は終了しました。
次に、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#2250 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で第25号議案についての質疑は終了しました。
次に、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#2251 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で第25号議案についての質疑は終了しました。
次に、第26号議案 新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
四谷特別出張所長#2252 / 7459
◎四谷特別出張所長 よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#2253 / 7459
◆川村のりあき委員 私は、質問というよりも感想で申し訳ないんですけれども、風化ということでいうと、平和都市宣言40周年ということで、そこに至るまでは、区民の皆さんが大変多くの署名を集められて、この平和都市宣言なり非核自治体ということに向けて大きく世論が盛り上がってきたと。
そういう中で、これはまさに超党派で、やはり全ての議員の皆さんが賛成をしてこの平和都市宣言をつくっていくという大きな流れがあった、そういうことはやはりしっかりと踏まえて議会としても今後も対応していくべきだろうなと思っていますので、このことは申し上げておきたいと思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2254 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、富久公園の都市計画変更案について御報告いたします。
資料を御覧ください。
こちらにつきましては、11月12日の当委員会にて、都市計画原案について御報告させていただいた内容について、原案のとおり、改めて都市計画案として報告させていただくものでございます。
資料の冒頭でございますが、1段落目、2段落目につきましては、都市計画原案の報告の際と同じでございますので、割愛させていただきます。
次に、3段落目最後の行になりますけれども、意見書の要旨と区の考え方等を取りまとめるとともに、原案のとおり都市計画案を決定しまして、こちらについて、今回、御報告いたします。
初めに、1、これまでの主な経緯でございます。
昭和21年度に環状第4号線の都市計画決定、昭和32年度に富久公園の都市計画決定がそれぞれなされたところでございます。
その後の経緯は記載のとおりでございまして、昨年12月に都市計画原案に対する意見書の受付、説明会等を実施しております。
次に、2、都市計画案の概要でございます。参考資料として変更概要図を御用意しておりますので、こちらを御覧ください。
変更の概要を地図にまとめたものでございますが、都市計画原案からの変更はなく、現在の都市計画公園であります富久公園の範囲を変更するとともに、新たに富久さくら公園ほか6公園を追加するものでございまして、内容は前回の委員会のときと同じでございます。
なお、資料1につきましては、こちらは都市計画の変更案でございまして、都市計画原案から変更は特にございませんので、詳細は割愛させていただきます。
恐れ入りますが、委員会資料にお戻りいただき、2ページ目を御覧ください。
3、都市計画原案の意見書の受付、説明会についてでございます。
(1)意見書の受付については記載の期間に実施いたしまして、8名の方から8件の御意見等をいただきました。
資料2を御覧ください。
それぞれ、意見の件数と意見への対応については表に記載のとおりでございます。
2ページ目以降に意見書の要旨と区の考え方を記載しておりまして、抜粋して御紹介させていただきます。
2ページ目のNo.1になります。「代替地の確保努力をすることもなく都市計画変更することは安易ではないか」という御意見に対しまして、区の考え方としましては、「今回の変更は、特定の公園の減少分を特定の公園で担保するという考え方ではなく、現在の都市計画公園の富久公園約1ヘクタールの全体をどうカバーするかという考え方に基づきまして、未整備部分などを追加する形で、当初の面積約1ヘクタールをほぼ充足する形となっている」という回答をさせていただいております。
続いて、3ページ目のNo.3でございますが、「まちづくり協議会で地元にとって望ましい姿を検討してから、決定してほしい」との御意見に対しましては、区の考え方でございますが、「富久公園の区域の削除については、平成26年度のまちづくり協議会公園部会で方向性を示していることや、環状第4号線の整備後のまちづくり等については、まちづくり協議会において議論されている」という回答をさせていただいております。
恐れ入りますが、ここで委員会資料の2ページ目にお戻りください。
(2)の説明会については、12月4日に新宿中学校で実施いたしまして、24名の方が参加され、意見等につきましては、6名の方から6件いただきました。
恐れ入りますが、資料3を御覧ください。
意見等の件数と意見等への対応については、表に記載のとおりでございます。2ページ目以降に意見・質問要旨と回答要旨を記載しておりますが、こちらも幾つか抜粋して御紹介させていただきます。
2ページ目のNo.2でございます。「近場で、さらなる公園の整備はできないか」という御意見に対しましては、「今回の計画は富久公園と道路との重複という課題を解決するためのものであり、近傍での公園用地確保については、今後の検討課題として認識している」と回答させていただいております。
続いて、3ページ目のNo.5でございまして、「都市計画公園区域から除外されれば建築制限が解除されるのか」という御質問に対しましては、区の考え方でございますが、「決定・告示がなされれば制限はなくなる」と回答させていただいております。
恐れ入りますが、再び委員会資料の2ページ目にお戻りください。
次に、4、都市計画案の公告、縦覧及び意見書の受付については、それぞれ記載の日と期間に行います。
委員会資料3ページ目を御覧ください。最後に、5、今後のスケジュールでございます。
都市計画案の公告、縦覧、意見書の受付を行った後、3月の都市計画審議会の審議を経まして、都市計画の変更、決定、告示を行う予定でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2255 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、富久公園の都市計画変更案について御報告いたします。
資料を御覧ください。
こちらにつきましては、11月12日の当委員会にて、都市計画原案について御報告させていただいた内容について、原案のとおり、改めて都市計画案として報告させていただくものでございます。
資料の冒頭でございますが、1段落目、2段落目につきましては、都市計画原案の報告の際と同じでございますので、割愛させていただきます。
次に、3段落目最後の行になりますけれども、意見書の要旨と区の考え方等を取りまとめるとともに、原案のとおり都市計画案を決定しまして、こちらについて、今回、御報告いたします。
初めに、1、これまでの主な経緯でございます。
昭和21年度に環状第4号線の都市計画決定、昭和32年度に富久公園の都市計画決定がそれぞれなされたところでございます。
その後の経緯は記載のとおりでございまして、昨年12月に都市計画原案に対する意見書の受付、説明会等を実施しております。
次に、2、都市計画案の概要でございます。参考資料として変更概要図を御用意しておりますので、こちらを御覧ください。
変更の概要を地図にまとめたものでございますが、都市計画原案からの変更はなく、現在の都市計画公園であります富久公園の範囲を変更するとともに、新たに富久さくら公園ほか6公園を追加するものでございまして、内容は前回の委員会のときと同じでございます。
なお、資料1につきましては、こちらは都市計画の変更案でございまして、都市計画原案から変更は特にございませんので、詳細は割愛させていただきます。
恐れ入りますが、委員会資料にお戻りいただき、2ページ目を御覧ください。
3、都市計画原案の意見書の受付、説明会についてでございます。
(1)意見書の受付については記載の期間に実施いたしまして、8名の方から8件の御意見等をいただきました。
資料2を御覧ください。
それぞれ、意見の件数と意見への対応については表に記載のとおりでございます。
2ページ目以降に意見書の要旨と区の考え方を記載しておりまして、抜粋して御紹介させていただきます。
2ページ目のNo.1になります。「代替地の確保努力をすることもなく都市計画変更することは安易ではないか」という御意見に対しまして、区の考え方としましては、「今回の変更は、特定の公園の減少分を特定の公園で担保するという考え方ではなく、現在の都市計画公園の富久公園約1ヘクタールの全体をどうカバーするかという考え方に基づきまして、未整備部分などを追加する形で、当初の面積約1ヘクタールをほぼ充足する形となっている」という回答をさせていただいております。
続いて、3ページ目のNo.3でございますが、「まちづくり協議会で地元にとって望ましい姿を検討してから、決定してほしい」との御意見に対しましては、区の考え方でございますが、「富久公園の区域の削除については、平成26年度のまちづくり協議会公園部会で方向性を示していることや、環状第4号線の整備後のまちづくり等については、まちづくり協議会において議論されている」という回答をさせていただいております。
恐れ入りますが、ここで委員会資料の2ページ目にお戻りください。
(2)の説明会については、12月4日に新宿中学校で実施いたしまして、24名の方が参加され、意見等につきましては、6名の方から6件いただきました。
恐れ入りますが、資料3を御覧ください。
意見等の件数と意見等への対応については、表に記載のとおりでございます。2ページ目以降に意見・質問要旨と回答要旨を記載しておりますが、こちらも幾つか抜粋して御紹介させていただきます。
2ページ目のNo.2でございます。「近場で、さらなる公園の整備はできないか」という御意見に対しましては、「今回の計画は富久公園と道路との重複という課題を解決するためのものであり、近傍での公園用地確保については、今後の検討課題として認識している」と回答させていただいております。
続いて、3ページ目のNo.5でございまして、「都市計画公園区域から除外されれば建築制限が解除されるのか」という御質問に対しましては、区の考え方でございますが、「決定・告示がなされれば制限はなくなる」と回答させていただいております。
恐れ入りますが、再び委員会資料の2ページ目にお戻りください。
次に、4、都市計画案の公告、縦覧及び意見書の受付については、それぞれ記載の日と期間に行います。
委員会資料3ページ目を御覧ください。最後に、5、今後のスケジュールでございます。
都市計画案の公告、縦覧、意見書の受付を行った後、3月の都市計画審議会の審議を経まして、都市計画の変更、決定、告示を行う予定でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2256 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、富久公園の都市計画変更案について御報告いたします。
資料を御覧ください。
こちらにつきましては、11月12日の当委員会にて、都市計画原案について御報告させていただいた内容について、原案のとおり、改めて都市計画案として報告させていただくものでございます。
資料の冒頭でございますが、1段落目、2段落目につきましては、都市計画原案の報告の際と同じでございますので、割愛させていただきます。
次に、3段落目最後の行になりますけれども、意見書の要旨と区の考え方等を取りまとめるとともに、原案のとおり都市計画案を決定しまして、こちらについて、今回、御報告いたします。
初めに、1、これまでの主な経緯でございます。
昭和21年度に環状第4号線の都市計画決定、昭和32年度に富久公園の都市計画決定がそれぞれなされたところでございます。
その後の経緯は記載のとおりでございまして、昨年12月に都市計画原案に対する意見書の受付、説明会等を実施しております。
次に、2、都市計画案の概要でございます。参考資料として変更概要図を御用意しておりますので、こちらを御覧ください。
変更の概要を地図にまとめたものでございますが、都市計画原案からの変更はなく、現在の都市計画公園であります富久公園の範囲を変更するとともに、新たに富久さくら公園ほか6公園を追加するものでございまして、内容は前回の委員会のときと同じでございます。
なお、資料1につきましては、こちらは都市計画の変更案でございまして、都市計画原案から変更は特にございませんので、詳細は割愛させていただきます。
恐れ入りますが、委員会資料にお戻りいただき、2ページ目を御覧ください。
3、都市計画原案の意見書の受付、説明会についてでございます。
(1)意見書の受付については記載の期間に実施いたしまして、8名の方から8件の御意見等をいただきました。
資料2を御覧ください。
それぞれ、意見の件数と意見への対応については表に記載のとおりでございます。
2ページ目以降に意見書の要旨と区の考え方を記載しておりまして、抜粋して御紹介させていただきます。
2ページ目のNo.1になります。「代替地の確保努力をすることもなく都市計画変更することは安易ではないか」という御意見に対しまして、区の考え方としましては、「今回の変更は、特定の公園の減少分を特定の公園で担保するという考え方ではなく、現在の都市計画公園の富久公園約1ヘクタールの全体をどうカバーするかという考え方に基づきまして、未整備部分などを追加する形で、当初の面積約1ヘクタールをほぼ充足する形となっている」という回答をさせていただいております。
続いて、3ページ目のNo.3でございますが、「まちづくり協議会で地元にとって望ましい姿を検討してから、決定してほしい」との御意見に対しましては、区の考え方でございますが、「富久公園の区域の削除については、平成26年度のまちづくり協議会公園部会で方向性を示していることや、環状第4号線の整備後のまちづくり等については、まちづくり協議会において議論されている」という回答をさせていただいております。
恐れ入りますが、ここで委員会資料の2ページ目にお戻りください。
(2)の説明会については、12月4日に新宿中学校で実施いたしまして、24名の方が参加され、意見等につきましては、6名の方から6件いただきました。
恐れ入りますが、資料3を御覧ください。
意見等の件数と意見等への対応については、表に記載のとおりでございます。2ページ目以降に意見・質問要旨と回答要旨を記載しておりますが、こちらも幾つか抜粋して御紹介させていただきます。
2ページ目のNo.2でございます。「近場で、さらなる公園の整備はできないか」という御意見に対しましては、「今回の計画は富久公園と道路との重複という課題を解決するためのものであり、近傍での公園用地確保については、今後の検討課題として認識している」と回答させていただいております。
続いて、3ページ目のNo.5でございまして、「都市計画公園区域から除外されれば建築制限が解除されるのか」という御質問に対しましては、区の考え方でございますが、「決定・告示がなされれば制限はなくなる」と回答させていただいております。
恐れ入りますが、再び委員会資料の2ページ目にお戻りください。
次に、4、都市計画案の公告、縦覧及び意見書の受付については、それぞれ記載の日と期間に行います。
委員会資料3ページ目を御覧ください。最後に、5、今後のスケジュールでございます。
都市計画案の公告、縦覧、意見書の受付を行った後、3月の都市計画審議会の審議を経まして、都市計画の変更、決定、告示を行う予定でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
四谷特別出張所長#2257 / 7459
◎四谷特別出張所長 よろしくお願いいたします。
四谷特別出張所長#2258 / 7459
◎四谷特別出張所長 よろしくお願いいたします。
さわいめぐみ委員#2259 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。すみません、15メートルと言ったのは間違えました。12メートルなんですね。
地域の方のヒアリングをしながら、この計画をやっていくというのは、すごくいいことだと思います。今回の地域の町会の皆さんとか関わってくださる皆さんは、今後もこの桜並木については、定期的にこういった対話をしていくというような御予定でしょうか。
杉山直子委員#2260 / 7459
◆杉山直子委員 つまり、私は今の御説明で違うということは分かったんですけれども、「安」が特にお目にかかって問題なかった方で、「否」のほうは医療や介護につなげないといけないような状態の方なのかなというふうに思ったんです。そうすると、その割合はどの程度のものだったのかなというところをお聞きしたかった。
さわいめぐみ委員#2261 / 7459
◆さわいめぐみ委員 より分かりやすく、伝わりやすくなったというところですかね。ありがとうございます。
いろんな改善の事業、全体に言えることなんですが、すごく大切だなと思っています。さっき言ったように、手薄になったんじゃないけれども、何となく機械的になって一見よくなったんだけれども、実は個別ケースに逆に対応できなくなっている。人の力というのは最後にはやっぱりすごく重要だなと思っていて、だからそのバランスというのはすごく大事なことかなと思っております。ぜひ評価のときにも、そういった視点も加えていただけたらうれしいなというふうに、最後、意見を申し上げて終わります。
ありがとうございます。
さわいめぐみ委員#2262 / 7459
◆さわいめぐみ委員 より分かりやすく、伝わりやすくなったというところですかね。ありがとうございます。
いろんな改善の事業、全体に言えることなんですが、すごく大切だなと思っています。さっき言ったように、手薄になったんじゃないけれども、何となく機械的になって一見よくなったんだけれども、実は個別ケースに逆に対応できなくなっている。人の力というのは最後にはやっぱりすごく重要だなと思っていて、だからそのバランスというのはすごく大事なことかなと思っております。ぜひ評価のときにも、そういった視点も加えていただけたらうれしいなというふうに、最後、意見を申し上げて終わります。
ありがとうございます。
杉山直子委員#2263 / 7459
◆杉山直子委員 つまり、私は今の御説明で違うということは分かったんですけれども、「安」が特にお目にかかって問題なかった方で、「否」のほうは医療や介護につなげないといけないような状態の方なのかなというふうに思ったんです。そうすると、その割合はどの程度のものだったのかなというところをお聞きしたかった。
杉山直子委員#2264 / 7459
◆杉山直子委員 つまり、私は今の御説明で違うということは分かったんですけれども、「安」が特にお目にかかって問題なかった方で、「否」のほうは医療や介護につなげないといけないような状態の方なのかなというふうに思ったんです。そうすると、その割合はどの程度のものだったのかなというところをお聞きしたかった。
さわいめぐみ委員#2265 / 7459
◆さわいめぐみ委員 より分かりやすく、伝わりやすくなったというところですかね。ありがとうございます。
いろんな改善の事業、全体に言えることなんですが、すごく大切だなと思っています。さっき言ったように、手薄になったんじゃないけれども、何となく機械的になって一見よくなったんだけれども、実は個別ケースに逆に対応できなくなっている。人の力というのは最後にはやっぱりすごく重要だなと思っていて、だからそのバランスというのはすごく大事なことかなと思っております。ぜひ評価のときにも、そういった視点も加えていただけたらうれしいなというふうに、最後、意見を申し上げて終わります。
ありがとうございます。
さわいめぐみ委員#2266 / 7459
◆さわいめぐみ委員 より分かりやすく、伝わりやすくなったというところですかね。ありがとうございます。
いろんな改善の事業、全体に言えることなんですが、すごく大切だなと思っています。さっき言ったように、手薄になったんじゃないけれども、何となく機械的になって一見よくなったんだけれども、実は個別ケースに逆に対応できなくなっている。人の力というのは最後にはやっぱりすごく重要だなと思っていて、だからそのバランスというのはすごく大事なことかなと思っております。ぜひ評価のときにも、そういった視点も加えていただけたらうれしいなというふうに、最後、意見を申し上げて終わります。
ありがとうございます。
中村しんいち委員#2267 / 7459
◆中村しんいち委員 希望者に対してそういった対応をされていると思うんですけれども、意識の高い人は個別に点検してもらうような要請をすると思うんですけれども、なかなか高齢者の方とかそこまで気が回らないと思いますので、新宿区内でそういった個別の点検とかもやっていく必要も今後はあると思いますので、検討のこととして、よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#2268 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御質問のあった安否のうちの「否」の方についてでございますけれども、繰り返しの説明になりますが、住所地に居住していないということが判明した方となりますので、その方が医療状況、介護状況、身体の状況も含めてちょっと確認ができない方にはなりますけれども、少なくともそこにはいらっしゃらないということを確認できたという方となります。
藤原たけき委員長#2269 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
新宿観光振興協会担当課長#2270 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 それでは、私のほうからAIを活用した観光イベント情報の収集・発信について御説明させていただきます。
一般社団法人新宿観光振興協会のホームページでは、現在、新宿区内の様々な観光情報を発信しているところでございますが、掲載情報は、新宿観光振興協会会員等からの情報提供及び職員が手作業で情報を収集して記事を作成しているため、情報量が限られるとともに、迅速な発信に課題がございました。
こうした課題に対応するため、3月からAIによるイベント情報の自動収集を開始し、情報量の増加と迅速な発信等により、情報発信力の強化を図るものでございます。
以下、記書き以降です。
1番の事業目的です。
区内で開催される多様な観光イベント情報を、AIにより自動収集し、情報量を増加させ、迅速に発信いたします。
また、情報収集作業の効率化によって、これまで収集作業に当たっていた職員が現地取材や特集記事の作成に業務をシフトすることで、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させます。
さらに、会員を対象としましたイベント登録フォームと自動記事の作成により、会員の利便性及びプライオリティの向上を図ります。
こうした総合的な取組によりまして、ホームページやSNS等を通じた情報発信力を強化することを目的とするものでございます。
2番の事業内容です。
(1)イベント情報の自動収集です。ウェブ上で公開されています区内で開催されるイベント情報、主には日程、場所、内容等をAIにより自動収集しまして、新宿観光振興協会ホームページで発信いたします。これまで収集できていなかった様々なイベント情報を網羅的に発信することで、新宿を訪れるきっかけをつくり、来街意欲の向上を図るものです。
(2)新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報の充実ということでは、職員による独自取材や特集記事の作成により、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させ、何度も訪れたくなるよう新宿への理解や愛着を醸成します。
(3)の「イベント登録フォーム」による記事の自動作成です。会員企業がイベント情報を登録することで、自動的に記事が作成され、新宿観光協会のホームページで発信されます。容易に投稿できることで、会員の利便性及びプライオリティの向上を図るものです。
続いて、事業の流れについて、御説明させていただきます。
別紙のほうを御覧ください。
こちらですが、別紙のイベント情報掲載までの流れになります。
①では、委託事業者が、ウェブ上に公開されているイベント情報をAIプログラムによって自動収集いたします。また、会員が登録フォーム情報をAIプログラムによって自動収集します。AIプログラムによって自動収集した情報と会員が登録フォームにより登録したイベント情報を1週間単位で収集します。
続いて、②自動収集・登録されたイベント情報を委託事業者が確認します。
続いて、③になりますが、委託事業者が確認したイベントを、今度は観光振興協会のほうで運用基準というものに沿いまして確認をいたし、掲載の可否を判断します。
掲載可能としたものについては、手順の⑤となりますが、一度委託事業者のほうに戻りまして、そこから協会のほうのホームページと連携されるというところで、ホームページで連携されたものについては、掲載するような状態となりまして、それを再度観光協会のほうで確認をしまして、公開という流れになります。
そのほか、修正あり、または掲載否と判断したものについては、④番になりますが、イベント情報データベースのほうにまた蓄積されまして、今後イベント情報を収集するに当たって、掲載否と判断したようなものについてはAIのほうで学習されて、だんだん精度が増してくるといったような流れになっております。
本文のほう、1枚目のほうにお戻りください。
3番の今後のスケジュールについてです。
2月の下旬に会員交流会がございます。こちらのほうで、この事業の説明会を実施いたします。また、3月の上旬にこちらの事業、運用を開始しまして、自動収集したイベントのホームページへ掲載を開始したいというふうに考えてございます。
説明は以上です。
続きまして、新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用についてです。
区は一般社団法人新宿観光振興協会と連携し、令和6年度、令和7年度の2か年にわたり、観光プロモーション動画を制作・活用し、新宿の魅力を発信してまいりました。今年度は新たにSNSユーザーを中心とした新たなターゲット層の拡大を図るため、縦型ショート動画を制作し活用を図ってまいります。
以下、記書き以降です。
1の目的です。
SNSを通じて情報収集する若年層をターゲットに、縦型ショート動画を制作し、SNS等で発信することで、これまで新宿を知らない、関心がない方々に興味を持っていただき、来街意欲の向上を図ることを目的といたしております。
2番の動画の内容です。
ストーリー性のある映像により視聴者の興味を引きつけ、新宿のまちへの愛着や共感を高めるとともに、忍者を主人公とすることで、視聴者に短時間で強いインパクトを与える動画としました。
(1)タイトルですが、「時をかける忍者半蔵 in Shinjuku」、(2)の内容でございますが、主人公の忍者・半蔵がタイムスリップし、過去から現在の新宿に迷い込む、また元の時代に帰ることを願いさまよう中で、新宿の様々な魅力に出会っていくストーリーとなってございます。
ストーリー、内容の詳細につきましては、別紙となります。
第1話から第6話まで、撮影エリア、撮影地、話の内容、記載のとおりとなりますが、今回こちらのほうで第2話、第5話、第6話を続けて御覧いただきます。なお、動画については現時点のものとなり、大きく変更ということはございませんが、今後、動画の説明のキャプションですとか、掲載時のサムネイル等を整えまして、公開といたします。
では、3分弱になります。1話当たりが1分弱となりますので、第2話、第5話、第6話、続けて御覧いただきたいと思います。お願いします。
〔動画視聴〕
新宿観光振興協会担当課長#2271 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 それでは、私のほうからAIを活用した観光イベント情報の収集・発信について御説明させていただきます。
一般社団法人新宿観光振興協会のホームページでは、現在、新宿区内の様々な観光情報を発信しているところでございますが、掲載情報は、新宿観光振興協会会員等からの情報提供及び職員が手作業で情報を収集して記事を作成しているため、情報量が限られるとともに、迅速な発信に課題がございました。
こうした課題に対応するため、3月からAIによるイベント情報の自動収集を開始し、情報量の増加と迅速な発信等により、情報発信力の強化を図るものでございます。
以下、記書き以降です。
1番の事業目的です。
区内で開催される多様な観光イベント情報を、AIにより自動収集し、情報量を増加させ、迅速に発信いたします。
また、情報収集作業の効率化によって、これまで収集作業に当たっていた職員が現地取材や特集記事の作成に業務をシフトすることで、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させます。
さらに、会員を対象としましたイベント登録フォームと自動記事の作成により、会員の利便性及びプライオリティの向上を図ります。
こうした総合的な取組によりまして、ホームページやSNS等を通じた情報発信力を強化することを目的とするものでございます。
2番の事業内容です。
(1)イベント情報の自動収集です。ウェブ上で公開されています区内で開催されるイベント情報、主には日程、場所、内容等をAIにより自動収集しまして、新宿観光振興協会ホームページで発信いたします。これまで収集できていなかった様々なイベント情報を網羅的に発信することで、新宿を訪れるきっかけをつくり、来街意欲の向上を図るものです。
(2)新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報の充実ということでは、職員による独自取材や特集記事の作成により、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させ、何度も訪れたくなるよう新宿への理解や愛着を醸成します。
(3)の「イベント登録フォーム」による記事の自動作成です。会員企業がイベント情報を登録することで、自動的に記事が作成され、新宿観光協会のホームページで発信されます。容易に投稿できることで、会員の利便性及びプライオリティの向上を図るものです。
続いて、事業の流れについて、御説明させていただきます。
別紙のほうを御覧ください。
こちらですが、別紙のイベント情報掲載までの流れになります。
①では、委託事業者が、ウェブ上に公開されているイベント情報をAIプログラムによって自動収集いたします。また、会員が登録フォーム情報をAIプログラムによって自動収集します。AIプログラムによって自動収集した情報と会員が登録フォームにより登録したイベント情報を1週間単位で収集します。
続いて、②自動収集・登録されたイベント情報を委託事業者が確認します。
続いて、③になりますが、委託事業者が確認したイベントを、今度は観光振興協会のほうで運用基準というものに沿いまして確認をいたし、掲載の可否を判断します。
掲載可能としたものについては、手順の⑤となりますが、一度委託事業者のほうに戻りまして、そこから協会のほうのホームページと連携されるというところで、ホームページで連携されたものについては、掲載するような状態となりまして、それを再度観光協会のほうで確認をしまして、公開という流れになります。
そのほか、修正あり、または掲載否と判断したものについては、④番になりますが、イベント情報データベースのほうにまた蓄積されまして、今後イベント情報を収集するに当たって、掲載否と判断したようなものについてはAIのほうで学習されて、だんだん精度が増してくるといったような流れになっております。
本文のほう、1枚目のほうにお戻りください。
3番の今後のスケジュールについてです。
2月の下旬に会員交流会がございます。こちらのほうで、この事業の説明会を実施いたします。また、3月の上旬にこちらの事業、運用を開始しまして、自動収集したイベントのホームページへ掲載を開始したいというふうに考えてございます。
説明は以上です。
続きまして、新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用についてです。
区は一般社団法人新宿観光振興協会と連携し、令和6年度、令和7年度の2か年にわたり、観光プロモーション動画を制作・活用し、新宿の魅力を発信してまいりました。今年度は新たにSNSユーザーを中心とした新たなターゲット層の拡大を図るため、縦型ショート動画を制作し活用を図ってまいります。
以下、記書き以降です。
1の目的です。
SNSを通じて情報収集する若年層をターゲットに、縦型ショート動画を制作し、SNS等で発信することで、これまで新宿を知らない、関心がない方々に興味を持っていただき、来街意欲の向上を図ることを目的といたしております。
2番の動画の内容です。
ストーリー性のある映像により視聴者の興味を引きつけ、新宿のまちへの愛着や共感を高めるとともに、忍者を主人公とすることで、視聴者に短時間で強いインパクトを与える動画としました。
(1)タイトルですが、「時をかける忍者半蔵 in Shinjuku」、(2)の内容でございますが、主人公の忍者・半蔵がタイムスリップし、過去から現在の新宿に迷い込む、また元の時代に帰ることを願いさまよう中で、新宿の様々な魅力に出会っていくストーリーとなってございます。
ストーリー、内容の詳細につきましては、別紙となります。
第1話から第6話まで、撮影エリア、撮影地、話の内容、記載のとおりとなりますが、今回こちらのほうで第2話、第5話、第6話を続けて御覧いただきます。なお、動画については現時点のものとなり、大きく変更ということはございませんが、今後、動画の説明のキャプションですとか、掲載時のサムネイル等を整えまして、公開といたします。
では、3分弱になります。1話当たりが1分弱となりますので、第2話、第5話、第6話、続けて御覧いただきたいと思います。お願いします。
〔動画視聴〕
野もとあきとし委員#2272 / 7459
◆野もとあきとし委員 この検証について、資料で御説明もいただきました、庁内検証の実施ということで、平成26年度以降の区民検証会議の指摘事項等も踏まえ、庁内検証を行うということです。また、庁内検証結果については、令和8年度区民検証会議において報告をするということで、別紙のほうでその検証項目をお示しいただいています。
左側に第5条、区民の権利というのがありまして、その③ですけれども、区の自治の担い手として、生涯にわたり学ぶ権利というところがございます。これは学校を卒業してから、また、それも含めて、生涯にわたり学ぶということなので、大変テーマとしては大きいテーマかなと思うんですが、これは具体的にどういうことなんでしょうか。
渡辺みちたか委員長#2273 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第26号議案についての質疑は終了しました。
次に、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#2274 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第26号議案についての質疑は終了しました。
次に、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#2275 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第26号議案についての質疑は終了しました。
次に、第27号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#2276 / 7459
◆川村のりあき委員 全協で説明していただいた分は省いていただいてというところがあったんですが、丁寧に説明していただきましてありがとうございます。
借り上げ公営住宅の返還業務というところでは、私ども、その方針そのものがどうなのかというようなことは指摘をさせていただいているところでありますけれども、全体として、必要なところには当然、人員の増をしていただくということの内容だと思いますので、了としていきたいと思います。
川村のりあき委員#2277 / 7459
◆川村のりあき委員 全協で説明していただいた分は省いていただいてというところがあったんですが、丁寧に説明していただきましてありがとうございます。
借り上げ公営住宅の返還業務というところでは、私ども、その方針そのものがどうなのかというようなことは指摘をさせていただいているところでありますけれども、全体として、必要なところには当然、人員の増をしていただくということの内容だと思いますので、了としていきたいと思います。
川村のりあき委員#2278 / 7459
◆川村のりあき委員 全協で説明していただいた分は省いていただいてというところがあったんですが、丁寧に説明していただきましてありがとうございます。
借り上げ公営住宅の返還業務というところでは、私ども、その方針そのものがどうなのかというようなことは指摘をさせていただいているところでありますけれども、全体として、必要なところには当然、人員の増をしていただくということの内容だと思いますので、了としていきたいと思います。
伊藤陽平委員長#2279 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
伊藤陽平委員長#2280 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
伊藤陽平委員長#2281 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費、庁舎整備基金積立金について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき委員#2282 / 7459
◆藤原たけき委員 私もこの節水システムのところをお聞きしたいんですが、節水システムを西早稲田の園からもう外してしまったということですよね。そうすると、残り3園で継続して使っているということになると、西早稲田で不都合が生じたときの因果関係が今のところ分からないままに節水システムを取り外しているということは、今後、中長期的に、慎重に設置するというふうに考えているんですけれども、その因果関係が分からないままもう取り外してしまうと、西早稲田の園特有の事情があったのか、そもそものシステムに問題があったのかを事実上検証できないんじゃないかと思うんですが、その点はどのようにお考えなんでしょうか。
藤原たけき委員#2283 / 7459
◆藤原たけき委員 私もこの節水システムのところをお聞きしたいんですが、節水システムを西早稲田の園からもう外してしまったということですよね。そうすると、残り3園で継続して使っているということになると、西早稲田で不都合が生じたときの因果関係が今のところ分からないままに節水システムを取り外しているということは、今後、中長期的に、慎重に設置するというふうに考えているんですけれども、その因果関係が分からないままもう取り外してしまうと、西早稲田の園特有の事情があったのか、そもそものシステムに問題があったのかを事実上検証できないんじゃないかと思うんですが、その点はどのようにお考えなんでしょうか。
藤原たけき委員#2284 / 7459
◆藤原たけき委員 私もこの節水システムのところをお聞きしたいんですが、節水システムを西早稲田の園からもう外してしまったということですよね。そうすると、残り3園で継続して使っているということになると、西早稲田で不都合が生じたときの因果関係が今のところ分からないままに節水システムを取り外しているということは、今後、中長期的に、慎重に設置するというふうに考えているんですけれども、その因果関係が分からないままもう取り外してしまうと、西早稲田の園特有の事情があったのか、そもそものシステムに問題があったのかを事実上検証できないんじゃないかと思うんですが、その点はどのようにお考えなんでしょうか。
教育調整課長#2285 / 7459
◎教育調整課長 教育委員会事務局の管理職は当然入ってまいりますし、あるいは指導主事、それから幼稚園長会、小学校長会、中学校長会からもそれぞれ代表を選んでいただいているところでございます。また、大学の先生にも御参画いただく予定でございます。
教育調整課長#2286 / 7459
◎教育調整課長 教育委員会事務局の管理職は当然入ってまいりますし、あるいは指導主事、それから幼稚園長会、小学校長会、中学校長会からもそれぞれ代表を選んでいただいているところでございます。また、大学の先生にも御参画いただく予定でございます。
教育調整課長#2287 / 7459
◎教育調整課長 教育委員会事務局の管理職は当然入ってまいりますし、あるいは指導主事、それから幼稚園長会、小学校長会、中学校長会からもそれぞれ代表を選んでいただいているところでございます。また、大学の先生にも御参画いただく予定でございます。
子ども相談支援課長#2288 / 7459
◎子ども相談支援課長 予防的支援事業といいまして、先ほどペアレントトレーニングを申し上げましたけれども、もう一つはミニ講座、心理職を中心といたしまして、乳幼児を育てる子育て世帯向けに身近な場所で、各子ども家庭支援センターの中を使いまして、参加できる短時間の講座の実施も考えております。親子の関係性の形成であったりとか、こういった言葉かけをするとちょっとお子さんに影響がありますよみたいな話をさせていただいているものでございます。
あと、常勤の心理職を、複数人各子ども家庭支援センターに配置させていただきまして、福祉と心理の共同によりお子さんに多角的かつ専門的に対応ができるよう体制を整えていきます。
子ども相談支援課長#2289 / 7459
◎子ども相談支援課長 予防的支援事業といいまして、先ほどペアレントトレーニングを申し上げましたけれども、もう一つはミニ講座、心理職を中心といたしまして、乳幼児を育てる子育て世帯向けに身近な場所で、各子ども家庭支援センターの中を使いまして、参加できる短時間の講座の実施も考えております。親子の関係性の形成であったりとか、こういった言葉かけをするとちょっとお子さんに影響がありますよみたいな話をさせていただいているものでございます。
あと、常勤の心理職を、複数人各子ども家庭支援センターに配置させていただきまして、福祉と心理の共同によりお子さんに多角的かつ専門的に対応ができるよう体制を整えていきます。
まちづくり計画担当副参事#2290 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 続きまして、基本構想・総合計画の策定方針について報告いたします。
本件につきましては、本日の総務区民委員会でも、総合政策部から御報告しております。
基本的な考え方ですが、現在の「新宿区基本構想」は、2025年(令和7年)を想定し、めざすまちの姿を、「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」として策定されました。その実現に向けた「新宿区総合計画」については、令和9年度までの計画となっていることから、現在の基本構想を令和9年度までとし、新たな基本構想を策定してまいります。
初めに、(1)基本構想の策定についてです。
令和10年度以降の新宿区の道しるべとして、区が目指す将来像を明確にするとともに、区民と共有することを目的に、新たな基本構想の策定を行います。
その理由としては、記載のとおり、少子高齢化の進展や首都直下地震などの切迫性の高まり、気候変動に伴う大型台風や局地的集中豪雨の増加、国内外からの来街者の増加に伴う生活環境への影響、デジタル化の進展など、区や区民を取り巻く環境は大きく変化しているためです。
次に、新たな基本構想の位置づけと議会の議決についてです。
現在の基本構想策定時の地方自治法では、議会の議決を経て基本構想を定めることが求められていましたが、現在の地方自治法では、策定の義務づけはありません。基本構想は、区が目指すべき将来像を明確にし、長期的なまちづくりの重要な指針となることから、区民の代表機関である区議会の議決を経て策定する必要があるとの認識の下、「新宿区総合計画の議決に関する条例」を改正し、基本構想についても、この条例を根拠に議会の議決事項となるよう、令和8年第2回定例会に条例改正案を議案として提出いたします。
次に、(2)総合計画の策定についてです。
総合計画は、新たな基本構想に合わせて策定します。
計画の構成は、基本計画と都市マスタープランの性格を併せ持つ計画とし、10年を計画期間とします。
次に、2、策定の視点についてです。
記載のとおり、社会状況の変化や新たな行政需要に的確に対応し、現在の総合計画の実績などを踏まえ、ICTなど多様な手法を活用し、世代を超えて広く区民参加の機会を確保してまいります。また、新たな基本構想・総合計画と各種行政計画との関連性や一体性などについても示しながら、区民にとって分かりやすいものとします。
次に、3、策定時期等についてです。
基本構想については、想定期間を20年、策定時期は令和9年12月を予定しています。総合計画のうち基本計画については計画期間を10年とし、基本計画と実行計画の2層構造とします。
基本計画の性格としては、3つ目に記載のとおり、新たに「まち・ひと・しごと創生法」に基づく「地方版総合戦略」としての内容を備えることで、「人口ビジョン・総合戦略」や「情報化戦略計画」についても包含したものとします。
3ページにまいりまして、策定時期は記載のとおりであります。
次に、都市マスタープランについては、計画期間を20年とし、10年ごとに見直します。課題別戦略及びエリア戦略から成る「まちづくり戦略プラン」は、現在、「都市マスタープラン」と併せ「まちづくり長期計画」となっていますが、次期計画では、「まちづくり戦略プラン」については「都市マスタープラン」に取り込み、令和9年12月の策定を予定しています。
次に、4、策定方法ですが、記載のとおり、基本構想審議会と都市計画審議会に諮問し、答申を受けた上で策定を行います。
次に、5、今後の策定スケジュールです。
令和7年度は、2月から町会・自治会等へのアンケート調査を実施し、令和8年度は、4月以降に新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を実施します。6月には、第2回定例会へ「(仮称)新宿区基本構想等の議決に関する条例(案)」を議案として提出するとともに、区民討議会を開催し、7月には、新宿区基本構想審議会の設置と新宿区基本構想審議会及び都市計画審議会へ諮問を行います。また、しんじゅく若者会議を活用し、10代の意見も伺っていく予定です。
11月には、基本構想審議会及び都市計画審議会が作成した骨子案に対して意見を伺うため、地域説明会や意見募集を実施します。
こうして集めた区民の声を反映しながら、令和9年2月に基本構想審議会及び都市計画審議会から答申をいただく予定です。
また、令和9年度の予定は記載のとおりです。
報告は以上になります。
まちづくり計画担当副参事#2291 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 続きまして、基本構想・総合計画の策定方針について報告いたします。
本件につきましては、本日の総務区民委員会でも、総合政策部から御報告しております。
基本的な考え方ですが、現在の「新宿区基本構想」は、2025年(令和7年)を想定し、めざすまちの姿を、「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」として策定されました。その実現に向けた「新宿区総合計画」については、令和9年度までの計画となっていることから、現在の基本構想を令和9年度までとし、新たな基本構想を策定してまいります。
初めに、(1)基本構想の策定についてです。
令和10年度以降の新宿区の道しるべとして、区が目指す将来像を明確にするとともに、区民と共有することを目的に、新たな基本構想の策定を行います。
その理由としては、記載のとおり、少子高齢化の進展や首都直下地震などの切迫性の高まり、気候変動に伴う大型台風や局地的集中豪雨の増加、国内外からの来街者の増加に伴う生活環境への影響、デジタル化の進展など、区や区民を取り巻く環境は大きく変化しているためです。
次に、新たな基本構想の位置づけと議会の議決についてです。
現在の基本構想策定時の地方自治法では、議会の議決を経て基本構想を定めることが求められていましたが、現在の地方自治法では、策定の義務づけはありません。基本構想は、区が目指すべき将来像を明確にし、長期的なまちづくりの重要な指針となることから、区民の代表機関である区議会の議決を経て策定する必要があるとの認識の下、「新宿区総合計画の議決に関する条例」を改正し、基本構想についても、この条例を根拠に議会の議決事項となるよう、令和8年第2回定例会に条例改正案を議案として提出いたします。
次に、(2)総合計画の策定についてです。
総合計画は、新たな基本構想に合わせて策定します。
計画の構成は、基本計画と都市マスタープランの性格を併せ持つ計画とし、10年を計画期間とします。
次に、2、策定の視点についてです。
記載のとおり、社会状況の変化や新たな行政需要に的確に対応し、現在の総合計画の実績などを踏まえ、ICTなど多様な手法を活用し、世代を超えて広く区民参加の機会を確保してまいります。また、新たな基本構想・総合計画と各種行政計画との関連性や一体性などについても示しながら、区民にとって分かりやすいものとします。
次に、3、策定時期等についてです。
基本構想については、想定期間を20年、策定時期は令和9年12月を予定しています。総合計画のうち基本計画については計画期間を10年とし、基本計画と実行計画の2層構造とします。
基本計画の性格としては、3つ目に記載のとおり、新たに「まち・ひと・しごと創生法」に基づく「地方版総合戦略」としての内容を備えることで、「人口ビジョン・総合戦略」や「情報化戦略計画」についても包含したものとします。
3ページにまいりまして、策定時期は記載のとおりであります。
次に、都市マスタープランについては、計画期間を20年とし、10年ごとに見直します。課題別戦略及びエリア戦略から成る「まちづくり戦略プラン」は、現在、「都市マスタープラン」と併せ「まちづくり長期計画」となっていますが、次期計画では、「まちづくり戦略プラン」については「都市マスタープラン」に取り込み、令和9年12月の策定を予定しています。
次に、4、策定方法ですが、記載のとおり、基本構想審議会と都市計画審議会に諮問し、答申を受けた上で策定を行います。
次に、5、今後の策定スケジュールです。
令和7年度は、2月から町会・自治会等へのアンケート調査を実施し、令和8年度は、4月以降に新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を実施します。6月には、第2回定例会へ「(仮称)新宿区基本構想等の議決に関する条例(案)」を議案として提出するとともに、区民討議会を開催し、7月には、新宿区基本構想審議会の設置と新宿区基本構想審議会及び都市計画審議会へ諮問を行います。また、しんじゅく若者会議を活用し、10代の意見も伺っていく予定です。
11月には、基本構想審議会及び都市計画審議会が作成した骨子案に対して意見を伺うため、地域説明会や意見募集を実施します。
こうして集めた区民の声を反映しながら、令和9年2月に基本構想審議会及び都市計画審議会から答申をいただく予定です。
また、令和9年度の予定は記載のとおりです。
報告は以上になります。
まちづくり計画担当副参事#2292 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 続きまして、基本構想・総合計画の策定方針について報告いたします。
本件につきましては、本日の総務区民委員会でも、総合政策部から御報告しております。
基本的な考え方ですが、現在の「新宿区基本構想」は、2025年(令和7年)を想定し、めざすまちの姿を、「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」として策定されました。その実現に向けた「新宿区総合計画」については、令和9年度までの計画となっていることから、現在の基本構想を令和9年度までとし、新たな基本構想を策定してまいります。
初めに、(1)基本構想の策定についてです。
令和10年度以降の新宿区の道しるべとして、区が目指す将来像を明確にするとともに、区民と共有することを目的に、新たな基本構想の策定を行います。
その理由としては、記載のとおり、少子高齢化の進展や首都直下地震などの切迫性の高まり、気候変動に伴う大型台風や局地的集中豪雨の増加、国内外からの来街者の増加に伴う生活環境への影響、デジタル化の進展など、区や区民を取り巻く環境は大きく変化しているためです。
次に、新たな基本構想の位置づけと議会の議決についてです。
現在の基本構想策定時の地方自治法では、議会の議決を経て基本構想を定めることが求められていましたが、現在の地方自治法では、策定の義務づけはありません。基本構想は、区が目指すべき将来像を明確にし、長期的なまちづくりの重要な指針となることから、区民の代表機関である区議会の議決を経て策定する必要があるとの認識の下、「新宿区総合計画の議決に関する条例」を改正し、基本構想についても、この条例を根拠に議会の議決事項となるよう、令和8年第2回定例会に条例改正案を議案として提出いたします。
次に、(2)総合計画の策定についてです。
総合計画は、新たな基本構想に合わせて策定します。
計画の構成は、基本計画と都市マスタープランの性格を併せ持つ計画とし、10年を計画期間とします。
次に、2、策定の視点についてです。
記載のとおり、社会状況の変化や新たな行政需要に的確に対応し、現在の総合計画の実績などを踏まえ、ICTなど多様な手法を活用し、世代を超えて広く区民参加の機会を確保してまいります。また、新たな基本構想・総合計画と各種行政計画との関連性や一体性などについても示しながら、区民にとって分かりやすいものとします。
次に、3、策定時期等についてです。
基本構想については、想定期間を20年、策定時期は令和9年12月を予定しています。総合計画のうち基本計画については計画期間を10年とし、基本計画と実行計画の2層構造とします。
基本計画の性格としては、3つ目に記載のとおり、新たに「まち・ひと・しごと創生法」に基づく「地方版総合戦略」としての内容を備えることで、「人口ビジョン・総合戦略」や「情報化戦略計画」についても包含したものとします。
3ページにまいりまして、策定時期は記載のとおりであります。
次に、都市マスタープランについては、計画期間を20年とし、10年ごとに見直します。課題別戦略及びエリア戦略から成る「まちづくり戦略プラン」は、現在、「都市マスタープラン」と併せ「まちづくり長期計画」となっていますが、次期計画では、「まちづくり戦略プラン」については「都市マスタープラン」に取り込み、令和9年12月の策定を予定しています。
次に、4、策定方法ですが、記載のとおり、基本構想審議会と都市計画審議会に諮問し、答申を受けた上で策定を行います。
次に、5、今後の策定スケジュールです。
令和7年度は、2月から町会・自治会等へのアンケート調査を実施し、令和8年度は、4月以降に新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を実施します。6月には、第2回定例会へ「(仮称)新宿区基本構想等の議決に関する条例(案)」を議案として提出するとともに、区民討議会を開催し、7月には、新宿区基本構想審議会の設置と新宿区基本構想審議会及び都市計画審議会へ諮問を行います。また、しんじゅく若者会議を活用し、10代の意見も伺っていく予定です。
11月には、基本構想審議会及び都市計画審議会が作成した骨子案に対して意見を伺うため、地域説明会や意見募集を実施します。
こうして集めた区民の声を反映しながら、令和9年2月に基本構想審議会及び都市計画審議会から答申をいただく予定です。
また、令和9年度の予定は記載のとおりです。
報告は以上になります。
子ども相談支援課長#2293 / 7459
◎子ども相談支援課長 予防的支援事業といいまして、先ほどペアレントトレーニングを申し上げましたけれども、もう一つはミニ講座、心理職を中心といたしまして、乳幼児を育てる子育て世帯向けに身近な場所で、各子ども家庭支援センターの中を使いまして、参加できる短時間の講座の実施も考えております。親子の関係性の形成であったりとか、こういった言葉かけをするとちょっとお子さんに影響がありますよみたいな話をさせていただいているものでございます。
あと、常勤の心理職を、複数人各子ども家庭支援センターに配置させていただきまして、福祉と心理の共同によりお子さんに多角的かつ専門的に対応ができるよう体制を整えていきます。
子ども相談支援課長#2294 / 7459
◎子ども相談支援課長 予防的支援事業といいまして、先ほどペアレントトレーニングを申し上げましたけれども、もう一つはミニ講座、心理職を中心といたしまして、乳幼児を育てる子育て世帯向けに身近な場所で、各子ども家庭支援センターの中を使いまして、参加できる短時間の講座の実施も考えております。親子の関係性の形成であったりとか、こういった言葉かけをするとちょっとお子さんに影響がありますよみたいな話をさせていただいているものでございます。
あと、常勤の心理職を、複数人各子ども家庭支援センターに配置させていただきまして、福祉と心理の共同によりお子さんに多角的かつ専門的に対応ができるよう体制を整えていきます。
保健予防課長#2295 / 7459
◎保健予防課長 私からは、新宿区麻しん緊急対策ワクチン接種事業の実施について御説明いたします。
報道等にもありますとおり、令和8年3月以降、国内で麻しん患者が急増しておりまして、区内でも急増している状況になっております。
麻しんは感染力が極めて強く、特に陽性者と同居する御家族等の接触者においては、二次感染が生じるおそれが高いといわれています。
現在、区では平時の対策として、18歳以下の定期接種未接種者や、妊娠希望者等を対象とした任意の麻しん・風しん予防接種事業を実施しておりますが、これらに該当しない方は公的支援が受けられない状況となっております。
一方、麻しんワクチンの2回の接種歴がない方は、感染機会から72時間以内にワクチン接種をすることで、発症予防等の効果が期待できるといわれております。
本事業では、陽性者の同居者の方に接種費用を助成することで、速やかなワクチン接種を促し、家族内感染や地域内感染の拡大を防止することを目的としています。
2番、対象です。令和8年4月1日から令和9年3月末までの間にワクチン接種を受けた方で、次に掲げる要件を全て満たす者です。(1)として、ワクチン接種を受けた日において新宿区内に住所があり、(2)住民基本台帳上の住所が陽性者の住所と同一の者とします。(3)ですが、麻しんについて、定期接種の対象ではない者です。また(4)として、麻しん(MRワクチン又はMMRワクチンを含む)の予防接種歴が0回、1回又は不明の者を対象とします。
3番の対象ワクチンですが、今現在、麻しん風しん混合ワクチン、いわゆるMRワクチンが流通はしていますが、麻しん単抗原ワクチンというのもありますので、そちらも対象と考えております。
次に、4番の想定規模ですが、償還金額はこちらに書いてあるとおり、接種の単価の上限を決めまして、こちらに関して費用を償還する予定としております。また、領収書等で確認をする予定ですが、領収書等を紛失してしまった場合に、文書作成料を使って接種したことを確認した上で費用を償還したいと考えております。
想定対象者数は、4月以降の麻しんの患者数を基に計算したものになります。
(3)の予算ですが、歳出額547万4,000円、歳入額278万7,000円を予定しておりまして、こちら東京都の保健医療政策区市町村包括補助事業を活用しております。
5番、事業利用の流れですが、最初に同居者の方が麻しんと診断された場合に、保健所のほうで必ず全例、電話で調査を行っております。その中でワクチン接種等がない場合は緊急ワクチンのことを御説明しておりますが、そこで御本人が希望された場合は、(2)ですが、医師の判断のもと、予防接種が実施されることとなります。(3)ですが、被接種者、接種される方が医療機関へ最初に自費で接種費用をお支払いいただきまして、(4)接種後に領収書等を添えて償還払いの申請を予定しております。申請方法としては、Logoフォーム、郵送又は窓口を想定しております。(5)で、区において申請内容を確認後、接種費用をお支払いする予定としております。
6、今後のスケジュールですが、5月15日、今週金曜日以降に区民への周知を行いたいと考えております。
私からの説明は以上です。
沢田あゆみ委員#2296 / 7459
◆沢田あゆみ委員 トランジットモール化のイメージは、主に駅周辺のところをイメージしていると思うし、過去の議論の中でも新宿駅周辺でそういう議論があったわけです。今、道路のリメイクとおっしゃいましたけれども、新宿駅周辺で言えば、今、西口のほうは再開発をしていて、道路も大きく変わっていく中で、今、とても不便な状況も生まれているんですけれども、新宿駅東口についてもそういうことが始まっていくとすれば、道路のリメイクというよりは、大きくその地域のまちづくりの中でどうしていくかということが問われてくると思うんです。
以前、この委員会で視察に行きました姫路市でも、抜本的にまちづくりの考え方を変えていかれたということがありましたので、そういったことも参考にしながら、皆さんが快適に使える道路を造っていかなければいけないのではないかと思うんです。
先ほど都市計画審議会での議論の話をしましたけれども、この間の都市計画審議会では、もともと都市計画道路で拡幅の計画があったけれども、現状として歩道も確保できていて、車の通行も確保できているということで、もう拡幅しない、拡幅することはもうやめて現状に合わせた都市計画に変更するという内容だったんです。そのときに専門家の委員の方からは、果たして、通行に不便がないからいいではないかということだけでいいんだろうかという御発言があったと思うんです。拡幅をするということは、例えば歩道空間にベンチを置くことなども含めて、憩いの空間としても考えていかなければいけないのではないかという議論だったと思うので、そこも踏まえて今後考えていかなければいけないのではないかと思います。
それで、具体的なところなんですけれども、概要版の9ページに優先整備路線の図がありますけれども、まず先ほど出た補助58号線の南元町のところが、今回、廃止候補路線ということで出ておりますが、前回の計画上は、あそこはむしろ優先整備路線となっていたようなところなんです。優先整備路線だったのが突然廃止候補路線になるんだろうかと疑問としてあるんですけれども、そこはどんなものでしょうか。
杉山直子委員#2297 / 7459
◆杉山直子委員 これは、区としては、どういう意図というか、目的というか、どういう効果を見込んでやっていらっしゃるんでしょうか。
川村のりあき委員長#2298 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
杉山直子委員#2299 / 7459
◆杉山直子委員 これは、区としては、どういう意図というか、目的というか、どういう効果を見込んでやっていらっしゃるんでしょうか。
杉山直子委員#2300 / 7459
◆杉山直子委員 これは、区としては、どういう意図というか、目的というか、どういう効果を見込んでやっていらっしゃるんでしょうか。
にぎわい創出等担当副参事#2301 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 別紙2の4ページを御覧いただきたいんですが、こちら全体統括として、真ん中のほうに書いてあるCatering & Delivery Service Association合同会社、この会社が各キッチンカー屋さんを呼びます。各キッチンカー屋さんは、このC&Dさんに売上げの数%を出店料としてお支払いすると同時に、その売上げの数%をまたKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会にもお支払いすると。で、このKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会が、その売上げを元に清掃と警備を実施しているといったことになりますので、キッチンカーの車については、出店料の一部がC&DとKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会に支払われているといった形になります。
沢田あゆみ委員#2302 / 7459
◆沢田あゆみ委員 トランジットモール化のイメージは、主に駅周辺のところをイメージしていると思うし、過去の議論の中でも新宿駅周辺でそういう議論があったわけです。今、道路のリメイクとおっしゃいましたけれども、新宿駅周辺で言えば、今、西口のほうは再開発をしていて、道路も大きく変わっていく中で、今、とても不便な状況も生まれているんですけれども、新宿駅東口についてもそういうことが始まっていくとすれば、道路のリメイクというよりは、大きくその地域のまちづくりの中でどうしていくかということが問われてくると思うんです。
以前、この委員会で視察に行きました姫路市でも、抜本的にまちづくりの考え方を変えていかれたということがありましたので、そういったことも参考にしながら、皆さんが快適に使える道路を造っていかなければいけないのではないかと思うんです。
先ほど都市計画審議会での議論の話をしましたけれども、この間の都市計画審議会では、もともと都市計画道路で拡幅の計画があったけれども、現状として歩道も確保できていて、車の通行も確保できているということで、もう拡幅しない、拡幅することはもうやめて現状に合わせた都市計画に変更するという内容だったんです。そのときに専門家の委員の方からは、果たして、通行に不便がないからいいではないかということだけでいいんだろうかという御発言があったと思うんです。拡幅をするということは、例えば歩道空間にベンチを置くことなども含めて、憩いの空間としても考えていかなければいけないのではないかという議論だったと思うので、そこも踏まえて今後考えていかなければいけないのではないかと思います。
それで、具体的なところなんですけれども、概要版の9ページに優先整備路線の図がありますけれども、まず先ほど出た補助58号線の南元町のところが、今回、廃止候補路線ということで出ておりますが、前回の計画上は、あそこはむしろ優先整備路線となっていたようなところなんです。優先整備路線だったのが突然廃止候補路線になるんだろうかと疑問としてあるんですけれども、そこはどんなものでしょうか。
沢田あゆみ委員#2303 / 7459
◆沢田あゆみ委員 トランジットモール化のイメージは、主に駅周辺のところをイメージしていると思うし、過去の議論の中でも新宿駅周辺でそういう議論があったわけです。今、道路のリメイクとおっしゃいましたけれども、新宿駅周辺で言えば、今、西口のほうは再開発をしていて、道路も大きく変わっていく中で、今、とても不便な状況も生まれているんですけれども、新宿駅東口についてもそういうことが始まっていくとすれば、道路のリメイクというよりは、大きくその地域のまちづくりの中でどうしていくかということが問われてくると思うんです。
以前、この委員会で視察に行きました姫路市でも、抜本的にまちづくりの考え方を変えていかれたということがありましたので、そういったことも参考にしながら、皆さんが快適に使える道路を造っていかなければいけないのではないかと思うんです。
先ほど都市計画審議会での議論の話をしましたけれども、この間の都市計画審議会では、もともと都市計画道路で拡幅の計画があったけれども、現状として歩道も確保できていて、車の通行も確保できているということで、もう拡幅しない、拡幅することはもうやめて現状に合わせた都市計画に変更するという内容だったんです。そのときに専門家の委員の方からは、果たして、通行に不便がないからいいではないかということだけでいいんだろうかという御発言があったと思うんです。拡幅をするということは、例えば歩道空間にベンチを置くことなども含めて、憩いの空間としても考えていかなければいけないのではないかという議論だったと思うので、そこも踏まえて今後考えていかなければいけないのではないかと思います。
それで、具体的なところなんですけれども、概要版の9ページに優先整備路線の図がありますけれども、まず先ほど出た補助58号線の南元町のところが、今回、廃止候補路線ということで出ておりますが、前回の計画上は、あそこはむしろ優先整備路線となっていたようなところなんです。優先整備路線だったのが突然廃止候補路線になるんだろうかと疑問としてあるんですけれども、そこはどんなものでしょうか。
にぎわい創出等担当副参事#2304 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 別紙2の4ページを御覧いただきたいんですが、こちら全体統括として、真ん中のほうに書いてあるCatering & Delivery Service Association合同会社、この会社が各キッチンカー屋さんを呼びます。各キッチンカー屋さんは、このC&Dさんに売上げの数%を出店料としてお支払いすると同時に、その売上げの数%をまたKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会にもお支払いすると。で、このKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会が、その売上げを元に清掃と警備を実施しているといったことになりますので、キッチンカーの車については、出店料の一部がC&DとKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会に支払われているといった形になります。
にぎわい創出等担当副参事#2305 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 別紙2の4ページを御覧いただきたいんですが、こちら全体統括として、真ん中のほうに書いてあるCatering & Delivery Service Association合同会社、この会社が各キッチンカー屋さんを呼びます。各キッチンカー屋さんは、このC&Dさんに売上げの数%を出店料としてお支払いすると同時に、その売上げの数%をまたKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会にもお支払いすると。で、このKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会が、その売上げを元に清掃と警備を実施しているといったことになりますので、キッチンカーの車については、出店料の一部がC&DとKABUKICHO KITCHENCAR PARK実行委員会に支払われているといった形になります。
休憩#2306 / 7459
△休憩 午後4時09分
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休憩#2307 / 7459
△休憩 午後4時09分
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休憩#2308 / 7459
△休憩 午後4時09分
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川村のりあき委員長#2309 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
沢田あゆみ委員#2310 / 7459
◆沢田あゆみ委員 トランジットモール化のイメージは、主に駅周辺のところをイメージしていると思うし、過去の議論の中でも新宿駅周辺でそういう議論があったわけです。今、道路のリメイクとおっしゃいましたけれども、新宿駅周辺で言えば、今、西口のほうは再開発をしていて、道路も大きく変わっていく中で、今、とても不便な状況も生まれているんですけれども、新宿駅東口についてもそういうことが始まっていくとすれば、道路のリメイクというよりは、大きくその地域のまちづくりの中でどうしていくかということが問われてくると思うんです。
以前、この委員会で視察に行きました姫路市でも、抜本的にまちづくりの考え方を変えていかれたということがありましたので、そういったことも参考にしながら、皆さんが快適に使える道路を造っていかなければいけないのではないかと思うんです。
先ほど都市計画審議会での議論の話をしましたけれども、この間の都市計画審議会では、もともと都市計画道路で拡幅の計画があったけれども、現状として歩道も確保できていて、車の通行も確保できているということで、もう拡幅しない、拡幅することはもうやめて現状に合わせた都市計画に変更するという内容だったんです。そのときに専門家の委員の方からは、果たして、通行に不便がないからいいではないかということだけでいいんだろうかという御発言があったと思うんです。拡幅をするということは、例えば歩道空間にベンチを置くことなども含めて、憩いの空間としても考えていかなければいけないのではないかという議論だったと思うので、そこも踏まえて今後考えていかなければいけないのではないかと思います。
それで、具体的なところなんですけれども、概要版の9ページに優先整備路線の図がありますけれども、まず先ほど出た補助58号線の南元町のところが、今回、廃止候補路線ということで出ておりますが、前回の計画上は、あそこはむしろ優先整備路線となっていたようなところなんです。優先整備路線だったのが突然廃止候補路線になるんだろうかと疑問としてあるんですけれども、そこはどんなものでしょうか。
ひやま真一委員#2311 / 7459
◆ひやま真一委員 結構、思った以上に使用されているということで、それだけの効果があるということですので、しっかりと周知をしていただければと思います。意見です。
ひやま真一委員#2312 / 7459
◆ひやま真一委員 結構、思った以上に使用されているということで、それだけの効果があるということですので、しっかりと周知をしていただければと思います。意見です。
ひやま真一委員#2313 / 7459
◆ひやま真一委員 結構、思った以上に使用されているということで、それだけの効果があるということですので、しっかりと周知をしていただければと思います。意見です。
佐藤佳一委員#2314 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、この4つの事業者のうち、それは何事業者が引き取ってくれないんですか。
佐藤佳一委員#2315 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、この4つの事業者のうち、それは何事業者が引き取ってくれないんですか。
地域振興部長#2316 / 7459
◎地域振興部長 次に、大久保特別出張所長、松本敬行、文化観光産業部副参事(にぎわい創出等担当)からの異動でございます。
野もとあきとし委員#2317 / 7459
◆野もとあきとし委員 この検証について、資料で御説明もいただきました、庁内検証の実施ということで、平成26年度以降の区民検証会議の指摘事項等も踏まえ、庁内検証を行うということです。また、庁内検証結果については、令和8年度区民検証会議において報告をするということで、別紙のほうでその検証項目をお示しいただいています。
左側に第5条、区民の権利というのがありまして、その③ですけれども、区の自治の担い手として、生涯にわたり学ぶ権利というところがございます。これは学校を卒業してから、また、それも含めて、生涯にわたり学ぶということなので、大変テーマとしては大きいテーマかなと思うんですが、これは具体的にどういうことなんでしょうか。
野もとあきとし委員#2318 / 7459
◆野もとあきとし委員 この検証について、資料で御説明もいただきました、庁内検証の実施ということで、平成26年度以降の区民検証会議の指摘事項等も踏まえ、庁内検証を行うということです。また、庁内検証結果については、令和8年度区民検証会議において報告をするということで、別紙のほうでその検証項目をお示しいただいています。
左側に第5条、区民の権利というのがありまして、その③ですけれども、区の自治の担い手として、生涯にわたり学ぶ権利というところがございます。これは学校を卒業してから、また、それも含めて、生涯にわたり学ぶということなので、大変テーマとしては大きいテーマかなと思うんですが、これは具体的にどういうことなんでしょうか。
藤原たけき委員長#2319 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
地域振興部長#2320 / 7459
◎地域振興部長 次に、大久保特別出張所長、松本敬行、文化観光産業部副参事(にぎわい創出等担当)からの異動でございます。
地域振興部長#2321 / 7459
◎地域振興部長 次に、大久保特別出張所長、松本敬行、文化観光産業部副参事(にぎわい創出等担当)からの異動でございます。
新宿観光振興協会担当課長#2322 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 もう1点、大久保通り周辺のまちづくりの推進というところで、今回ローリングをかけさせていただきました事業の中に、我々が実施しております、今年度はSNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信というところで、インフルエンサー等を活用しまして、混雑回避ルートの提案ですとか、大久保地区の新たなスポットを御紹介して、動画を投稿して、混雑エリア以外に人流を分散させることで、大久保通り周辺の混雑につなげるという取組を実施させていただきました。
そうした中で、今年度、なかなか人数の減というところにはつながらなかったんですけれども、一定程度の回遊性というところでの効果が見られたということもございまして、令和8年度も引き続きシルバーウィークと5連休等ございますので、著しい混雑緩和のために、大久保地区の多様な魅力の発信に加えまして、マナーアップ啓発等も実施した上で、様々な手法を今検討して、混雑緩和につなげていきたいというふうに考えてございます。
新宿観光振興協会担当課長#2323 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 もう1点、大久保通り周辺のまちづくりの推進というところで、今回ローリングをかけさせていただきました事業の中に、我々が実施しております、今年度はSNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信というところで、インフルエンサー等を活用しまして、混雑回避ルートの提案ですとか、大久保地区の新たなスポットを御紹介して、動画を投稿して、混雑エリア以外に人流を分散させることで、大久保通り周辺の混雑につなげるという取組を実施させていただきました。
そうした中で、今年度、なかなか人数の減というところにはつながらなかったんですけれども、一定程度の回遊性というところでの効果が見られたということもございまして、令和8年度も引き続きシルバーウィークと5連休等ございますので、著しい混雑緩和のために、大久保地区の多様な魅力の発信に加えまして、マナーアップ啓発等も実施した上で、様々な手法を今検討して、混雑緩和につなげていきたいというふうに考えてございます。
新宿観光振興協会担当課長#2324 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 もう1点、大久保通り周辺のまちづくりの推進というところで、今回ローリングをかけさせていただきました事業の中に、我々が実施しております、今年度はSNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信というところで、インフルエンサー等を活用しまして、混雑回避ルートの提案ですとか、大久保地区の新たなスポットを御紹介して、動画を投稿して、混雑エリア以外に人流を分散させることで、大久保通り周辺の混雑につなげるという取組を実施させていただきました。
そうした中で、今年度、なかなか人数の減というところにはつながらなかったんですけれども、一定程度の回遊性というところでの効果が見られたということもございまして、令和8年度も引き続きシルバーウィークと5連休等ございますので、著しい混雑緩和のために、大久保地区の多様な魅力の発信に加えまして、マナーアップ啓発等も実施した上で、様々な手法を今検討して、混雑緩和につなげていきたいというふうに考えてございます。
道路課長#2325 / 7459
◎道路課長 今後の地域の関わり方のお尋ねですけれども、プラン3の「桜並木の積極的な情報発信」のところでも紹介させていただいておりますが、今後、樹木診断であったり、あと道路の改良工事も予定をしておりますので、そういったときに根の状況を見たりだとか、木の健全状況を見てもらったりだとか、そういった機会を設けていきますので、引き続き地域の方と連携して取り組んでいきたいと考えております。
新宿観光振興協会担当課長#2326 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 もう1点、大久保通り周辺のまちづくりの推進というところで、今回ローリングをかけさせていただきました事業の中に、我々が実施しております、今年度はSNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信というところで、インフルエンサー等を活用しまして、混雑回避ルートの提案ですとか、大久保地区の新たなスポットを御紹介して、動画を投稿して、混雑エリア以外に人流を分散させることで、大久保通り周辺の混雑につなげるという取組を実施させていただきました。
そうした中で、今年度、なかなか人数の減というところにはつながらなかったんですけれども、一定程度の回遊性というところでの効果が見られたということもございまして、令和8年度も引き続きシルバーウィークと5連休等ございますので、著しい混雑緩和のために、大久保地区の多様な魅力の発信に加えまして、マナーアップ啓発等も実施した上で、様々な手法を今検討して、混雑緩和につなげていきたいというふうに考えてございます。
新宿観光振興協会担当課長#2327 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 それでは、私のほうからAIを活用した観光イベント情報の収集・発信について御説明させていただきます。
一般社団法人新宿観光振興協会のホームページでは、現在、新宿区内の様々な観光情報を発信しているところでございますが、掲載情報は、新宿観光振興協会会員等からの情報提供及び職員が手作業で情報を収集して記事を作成しているため、情報量が限られるとともに、迅速な発信に課題がございました。
こうした課題に対応するため、3月からAIによるイベント情報の自動収集を開始し、情報量の増加と迅速な発信等により、情報発信力の強化を図るものでございます。
以下、記書き以降です。
1番の事業目的です。
区内で開催される多様な観光イベント情報を、AIにより自動収集し、情報量を増加させ、迅速に発信いたします。
また、情報収集作業の効率化によって、これまで収集作業に当たっていた職員が現地取材や特集記事の作成に業務をシフトすることで、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させます。
さらに、会員を対象としましたイベント登録フォームと自動記事の作成により、会員の利便性及びプライオリティの向上を図ります。
こうした総合的な取組によりまして、ホームページやSNS等を通じた情報発信力を強化することを目的とするものでございます。
2番の事業内容です。
(1)イベント情報の自動収集です。ウェブ上で公開されています区内で開催されるイベント情報、主には日程、場所、内容等をAIにより自動収集しまして、新宿観光振興協会ホームページで発信いたします。これまで収集できていなかった様々なイベント情報を網羅的に発信することで、新宿を訪れるきっかけをつくり、来街意欲の向上を図るものです。
(2)新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報の充実ということでは、職員による独自取材や特集記事の作成により、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させ、何度も訪れたくなるよう新宿への理解や愛着を醸成します。
(3)の「イベント登録フォーム」による記事の自動作成です。会員企業がイベント情報を登録することで、自動的に記事が作成され、新宿観光協会のホームページで発信されます。容易に投稿できることで、会員の利便性及びプライオリティの向上を図るものです。
続いて、事業の流れについて、御説明させていただきます。
別紙のほうを御覧ください。
こちらですが、別紙のイベント情報掲載までの流れになります。
①では、委託事業者が、ウェブ上に公開されているイベント情報をAIプログラムによって自動収集いたします。また、会員が登録フォーム情報をAIプログラムによって自動収集します。AIプログラムによって自動収集した情報と会員が登録フォームにより登録したイベント情報を1週間単位で収集します。
続いて、②自動収集・登録されたイベント情報を委託事業者が確認します。
続いて、③になりますが、委託事業者が確認したイベントを、今度は観光振興協会のほうで運用基準というものに沿いまして確認をいたし、掲載の可否を判断します。
掲載可能としたものについては、手順の⑤となりますが、一度委託事業者のほうに戻りまして、そこから協会のほうのホームページと連携されるというところで、ホームページで連携されたものについては、掲載するような状態となりまして、それを再度観光協会のほうで確認をしまして、公開という流れになります。
そのほか、修正あり、または掲載否と判断したものについては、④番になりますが、イベント情報データベースのほうにまた蓄積されまして、今後イベント情報を収集するに当たって、掲載否と判断したようなものについてはAIのほうで学習されて、だんだん精度が増してくるといったような流れになっております。
本文のほう、1枚目のほうにお戻りください。
3番の今後のスケジュールについてです。
2月の下旬に会員交流会がございます。こちらのほうで、この事業の説明会を実施いたします。また、3月の上旬にこちらの事業、運用を開始しまして、自動収集したイベントのホームページへ掲載を開始したいというふうに考えてございます。
説明は以上です。
続きまして、新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用についてです。
区は一般社団法人新宿観光振興協会と連携し、令和6年度、令和7年度の2か年にわたり、観光プロモーション動画を制作・活用し、新宿の魅力を発信してまいりました。今年度は新たにSNSユーザーを中心とした新たなターゲット層の拡大を図るため、縦型ショート動画を制作し活用を図ってまいります。
以下、記書き以降です。
1の目的です。
SNSを通じて情報収集する若年層をターゲットに、縦型ショート動画を制作し、SNS等で発信することで、これまで新宿を知らない、関心がない方々に興味を持っていただき、来街意欲の向上を図ることを目的といたしております。
2番の動画の内容です。
ストーリー性のある映像により視聴者の興味を引きつけ、新宿のまちへの愛着や共感を高めるとともに、忍者を主人公とすることで、視聴者に短時間で強いインパクトを与える動画としました。
(1)タイトルですが、「時をかける忍者半蔵 in Shinjuku」、(2)の内容でございますが、主人公の忍者・半蔵がタイムスリップし、過去から現在の新宿に迷い込む、また元の時代に帰ることを願いさまよう中で、新宿の様々な魅力に出会っていくストーリーとなってございます。
ストーリー、内容の詳細につきましては、別紙となります。
第1話から第6話まで、撮影エリア、撮影地、話の内容、記載のとおりとなりますが、今回こちらのほうで第2話、第5話、第6話を続けて御覧いただきます。なお、動画については現時点のものとなり、大きく変更ということはございませんが、今後、動画の説明のキャプションですとか、掲載時のサムネイル等を整えまして、公開といたします。
では、3分弱になります。1話当たりが1分弱となりますので、第2話、第5話、第6話、続けて御覧いただきたいと思います。お願いします。
〔動画視聴〕
新宿観光振興協会担当課長#2328 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 それでは、私のほうからAIを活用した観光イベント情報の収集・発信について御説明させていただきます。
一般社団法人新宿観光振興協会のホームページでは、現在、新宿区内の様々な観光情報を発信しているところでございますが、掲載情報は、新宿観光振興協会会員等からの情報提供及び職員が手作業で情報を収集して記事を作成しているため、情報量が限られるとともに、迅速な発信に課題がございました。
こうした課題に対応するため、3月からAIによるイベント情報の自動収集を開始し、情報量の増加と迅速な発信等により、情報発信力の強化を図るものでございます。
以下、記書き以降です。
1番の事業目的です。
区内で開催される多様な観光イベント情報を、AIにより自動収集し、情報量を増加させ、迅速に発信いたします。
また、情報収集作業の効率化によって、これまで収集作業に当たっていた職員が現地取材や特集記事の作成に業務をシフトすることで、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させます。
さらに、会員を対象としましたイベント登録フォームと自動記事の作成により、会員の利便性及びプライオリティの向上を図ります。
こうした総合的な取組によりまして、ホームページやSNS等を通じた情報発信力を強化することを目的とするものでございます。
2番の事業内容です。
(1)イベント情報の自動収集です。ウェブ上で公開されています区内で開催されるイベント情報、主には日程、場所、内容等をAIにより自動収集しまして、新宿観光振興協会ホームページで発信いたします。これまで収集できていなかった様々なイベント情報を網羅的に発信することで、新宿を訪れるきっかけをつくり、来街意欲の向上を図るものです。
(2)新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報の充実ということでは、職員による独自取材や特集記事の作成により、新宿の魅力を深掘りした独自性ある情報を充実させ、何度も訪れたくなるよう新宿への理解や愛着を醸成します。
(3)の「イベント登録フォーム」による記事の自動作成です。会員企業がイベント情報を登録することで、自動的に記事が作成され、新宿観光協会のホームページで発信されます。容易に投稿できることで、会員の利便性及びプライオリティの向上を図るものです。
続いて、事業の流れについて、御説明させていただきます。
別紙のほうを御覧ください。
こちらですが、別紙のイベント情報掲載までの流れになります。
①では、委託事業者が、ウェブ上に公開されているイベント情報をAIプログラムによって自動収集いたします。また、会員が登録フォーム情報をAIプログラムによって自動収集します。AIプログラムによって自動収集した情報と会員が登録フォームにより登録したイベント情報を1週間単位で収集します。
続いて、②自動収集・登録されたイベント情報を委託事業者が確認します。
続いて、③になりますが、委託事業者が確認したイベントを、今度は観光振興協会のほうで運用基準というものに沿いまして確認をいたし、掲載の可否を判断します。
掲載可能としたものについては、手順の⑤となりますが、一度委託事業者のほうに戻りまして、そこから協会のほうのホームページと連携されるというところで、ホームページで連携されたものについては、掲載するような状態となりまして、それを再度観光協会のほうで確認をしまして、公開という流れになります。
そのほか、修正あり、または掲載否と判断したものについては、④番になりますが、イベント情報データベースのほうにまた蓄積されまして、今後イベント情報を収集するに当たって、掲載否と判断したようなものについてはAIのほうで学習されて、だんだん精度が増してくるといったような流れになっております。
本文のほう、1枚目のほうにお戻りください。
3番の今後のスケジュールについてです。
2月の下旬に会員交流会がございます。こちらのほうで、この事業の説明会を実施いたします。また、3月の上旬にこちらの事業、運用を開始しまして、自動収集したイベントのホームページへ掲載を開始したいというふうに考えてございます。
説明は以上です。
続きまして、新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用についてです。
区は一般社団法人新宿観光振興協会と連携し、令和6年度、令和7年度の2か年にわたり、観光プロモーション動画を制作・活用し、新宿の魅力を発信してまいりました。今年度は新たにSNSユーザーを中心とした新たなターゲット層の拡大を図るため、縦型ショート動画を制作し活用を図ってまいります。
以下、記書き以降です。
1の目的です。
SNSを通じて情報収集する若年層をターゲットに、縦型ショート動画を制作し、SNS等で発信することで、これまで新宿を知らない、関心がない方々に興味を持っていただき、来街意欲の向上を図ることを目的といたしております。
2番の動画の内容です。
ストーリー性のある映像により視聴者の興味を引きつけ、新宿のまちへの愛着や共感を高めるとともに、忍者を主人公とすることで、視聴者に短時間で強いインパクトを与える動画としました。
(1)タイトルですが、「時をかける忍者半蔵 in Shinjuku」、(2)の内容でございますが、主人公の忍者・半蔵がタイムスリップし、過去から現在の新宿に迷い込む、また元の時代に帰ることを願いさまよう中で、新宿の様々な魅力に出会っていくストーリーとなってございます。
ストーリー、内容の詳細につきましては、別紙となります。
第1話から第6話まで、撮影エリア、撮影地、話の内容、記載のとおりとなりますが、今回こちらのほうで第2話、第5話、第6話を続けて御覧いただきます。なお、動画については現時点のものとなり、大きく変更ということはございませんが、今後、動画の説明のキャプションですとか、掲載時のサムネイル等を整えまして、公開といたします。
では、3分弱になります。1話当たりが1分弱となりますので、第2話、第5話、第6話、続けて御覧いただきたいと思います。お願いします。
〔動画視聴〕
高齢者支援課長#2329 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御質問のあった安否のうちの「否」の方についてでございますけれども、繰り返しの説明になりますが、住所地に居住していないということが判明した方となりますので、その方が医療状況、介護状況、身体の状況も含めてちょっと確認ができない方にはなりますけれども、少なくともそこにはいらっしゃらないということを確認できたという方となります。
小野裕次郎委員長#2330 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#2331 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#2332 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#2333 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
高齢者支援課長#2334 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御質問のあった安否のうちの「否」の方についてでございますけれども、繰り返しの説明になりますが、住所地に居住していないということが判明した方となりますので、その方が医療状況、介護状況、身体の状況も含めてちょっと確認ができない方にはなりますけれども、少なくともそこにはいらっしゃらないということを確認できたという方となります。
高齢者支援課長#2335 / 7459
◎高齢者支援課長 今、御質問のあった安否のうちの「否」の方についてでございますけれども、繰り返しの説明になりますが、住所地に居住していないということが判明した方となりますので、その方が医療状況、介護状況、身体の状況も含めてちょっと確認ができない方にはなりますけれども、少なくともそこにはいらっしゃらないということを確認できたという方となります。
藤原たけき委員長#2336 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一委員#2337 / 7459
◆ひやま真一委員 そうですよね、それぞれ皆さん、問題意識を持って各部で検討していても、それが横につながっていっていない。いまいち、その辺のちぐはぐとは言いませんけれども、やはりそこを一体的に総合的に考えるとより効果的な形の一つの計画が立てられるのかと思いますので、ちょっとその辺のところもぜひ検討していただきたいと思いますし、やはり杉山委員がおっしゃられましたけれども、それと災害時ですよね。地域のつながりがなければやっぱり取り残されちゃうんで、日常生活でも取り残されている方がいざ災害時、発災時においてはさらにそういった危惧が強まりますので、その辺のところも含めて地域のつながりをどういうふうに提供していけるのか。行政だけの話じゃないと思いますけれども、やはり協力していただける団体、民生委員とか含めて、そういうふうなところもぜひ御検討いただきたいと思います。最後ですが、いかがですか。
小野裕次郎委員#2338 / 7459
◆小野裕次郎委員 私からは、6ページの早稲田南町の跡地の使い方についてお伺いしますが、これから活用方針の決定から始まって、設計に入っていくと思うんですが、まず各障害者グループホーム、それと高齢者の認知症のグループホームということなんですが、多分これから綱引きになるんでしょうけれども、利用者数をこのぐらい扱えるといいなとそれぞれ何か思いというか、イメージってもう既にあるんでしょうか。
ひやま真一委員#2339 / 7459
◆ひやま真一委員 そうですよね、それぞれ皆さん、問題意識を持って各部で検討していても、それが横につながっていっていない。いまいち、その辺のちぐはぐとは言いませんけれども、やはりそこを一体的に総合的に考えるとより効果的な形の一つの計画が立てられるのかと思いますので、ちょっとその辺のところもぜひ検討していただきたいと思いますし、やはり杉山委員がおっしゃられましたけれども、それと災害時ですよね。地域のつながりがなければやっぱり取り残されちゃうんで、日常生活でも取り残されている方がいざ災害時、発災時においてはさらにそういった危惧が強まりますので、その辺のところも含めて地域のつながりをどういうふうに提供していけるのか。行政だけの話じゃないと思いますけれども、やはり協力していただける団体、民生委員とか含めて、そういうふうなところもぜひ御検討いただきたいと思います。最後ですが、いかがですか。
ひやま真一委員#2340 / 7459
◆ひやま真一委員 そうですよね、それぞれ皆さん、問題意識を持って各部で検討していても、それが横につながっていっていない。いまいち、その辺のちぐはぐとは言いませんけれども、やはりそこを一体的に総合的に考えるとより効果的な形の一つの計画が立てられるのかと思いますので、ちょっとその辺のところもぜひ検討していただきたいと思いますし、やはり杉山委員がおっしゃられましたけれども、それと災害時ですよね。地域のつながりがなければやっぱり取り残されちゃうんで、日常生活でも取り残されている方がいざ災害時、発災時においてはさらにそういった危惧が強まりますので、その辺のところも含めて地域のつながりをどういうふうに提供していけるのか。行政だけの話じゃないと思いますけれども、やはり協力していただける団体、民生委員とか含めて、そういうふうなところもぜひ御検討いただきたいと思います。最後ですが、いかがですか。
藤原たけき委員長#2341 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
施設課長#2342 / 7459
◎施設課長 今回、東京都のデジタルサービス局を視察して気づいたことを述べさせていただきます。
東京都の未来型オフィスの取組につきましては、全庁展開に伴い、業務に適した働き方を議論した上でレイアウトを決定してきたという説明を受けてございます。単なる設備更新ではなく、働き方そのものを職員が主体的にデザインしている点など、様々な工夫を凝らして対応している点は大変参考になってございます。
一方で、現在の区役所本庁舎とは前提条件、例えば今までの話で出ています築年数ですとか狭隘な職場環境等がかなり異なっていますので、できることというのがかなり限られているのかなというふうに認識を持ちました。
小野裕次郎委員#2343 / 7459
◆小野裕次郎委員 私からは、6ページの早稲田南町の跡地の使い方についてお伺いしますが、これから活用方針の決定から始まって、設計に入っていくと思うんですが、まず各障害者グループホーム、それと高齢者の認知症のグループホームということなんですが、多分これから綱引きになるんでしょうけれども、利用者数をこのぐらい扱えるといいなとそれぞれ何か思いというか、イメージってもう既にあるんでしょうか。
小野裕次郎委員#2344 / 7459
◆小野裕次郎委員 私からは、6ページの早稲田南町の跡地の使い方についてお伺いしますが、これから活用方針の決定から始まって、設計に入っていくと思うんですが、まず各障害者グループホーム、それと高齢者の認知症のグループホームということなんですが、多分これから綱引きになるんでしょうけれども、利用者数をこのぐらい扱えるといいなとそれぞれ何か思いというか、イメージってもう既にあるんでしょうか。
小野裕次郎委員#2345 / 7459
◆小野裕次郎委員 私からは、6ページの早稲田南町の跡地の使い方についてお伺いしますが、これから活用方針の決定から始まって、設計に入っていくと思うんですが、まず各障害者グループホーム、それと高齢者の認知症のグループホームということなんですが、多分これから綱引きになるんでしょうけれども、利用者数をこのぐらい扱えるといいなとそれぞれ何か思いというか、イメージってもう既にあるんでしょうか。
藤原たけき委員#2346 / 7459
◆藤原たけき委員 私もこの節水システムのところをお聞きしたいんですが、節水システムを西早稲田の園からもう外してしまったということですよね。そうすると、残り3園で継続して使っているということになると、西早稲田で不都合が生じたときの因果関係が今のところ分からないままに節水システムを取り外しているということは、今後、中長期的に、慎重に設置するというふうに考えているんですけれども、その因果関係が分からないままもう取り外してしまうと、西早稲田の園特有の事情があったのか、そもそものシステムに問題があったのかを事実上検証できないんじゃないかと思うんですが、その点はどのようにお考えなんでしょうか。
再開#2347 / 7459
△再開 午後4時50分
古畑まさのり委員#2348 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに今、大久保特別出張所長がおっしゃってくれたように、特に大久保の西側のところで、僕も多くの声をいただいているというところです。
あわせまして、やはり来街者の方、また住民の方のマナーのほうの啓発なども、しっかりとよろしくお願いします。あとやっぱり大久保は、今回SNSのほうで、外国の方が路上で礼拝するというのがもう大きく拡散されておりまして、大久保に住まわれていない方々も、やはり大久保というのはマナーを守らない人たちの町になってしまったんだねというお声をよくいただきますので、しっかりとそのあたりのマナーの周知啓発のほうもよろしくお願いします。
杉山直子委員#2349 / 7459
◆杉山直子委員 そうしますと、さっき見守りの強化というようなことをおっしゃっていたかと思うんですが、そういう観点ではあまり見ていないということになってしまうのではないかと。
企画政策課長#2350 / 7459
◎企画政策課長 ただいま第5条の区民の権利の中の第4項になろうかと思います、生涯にわたる渡り学ぶ権利を有するという点の御質問でございます。
この規定については、自治基本条例が制定されたときの趣旨といたしましては、区民の皆様がしっかり生涯を通じて学ぶことの重要さ、それこそが将来にわたって自治の担い手としての区民にとって重要な、必要な権利であるという認識から、こういった学ぶ権利というものをしっかりと明記したものと認識してございます。
そういった中で、この権利を具体化するような区の取組といたしましては、例えばなんですけれども、区の生涯学習館の運営ということで、区民の方が様々な方と一緒に、また個人や団体で学ぶ場の提供ですとか、あとは、これは新宿未来創造財団でやっておりますけれども、各種生涯学習講座の実施を通じまして、区民の方が気軽に生涯を通じて自分が興味を持ったことを学ぶと。こうした学びの場をしっかり保障していくということの規定かと理解してございます。
健康部副部長#2351 / 7459
◎健康部副部長 初めて対象年齢におなりになる方に、周知の啓発を含めまして御通知申し上げておるというものでございます。
健康部副部長#2352 / 7459
◎健康部副部長 初めて対象年齢におなりになる方に、周知の啓発を含めまして御通知申し上げておるというものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2353 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 実際、こちらの路線は、第四次事業化計画では確かに優先整備路線でありました。ただ、今回、検証項目の内容が若干変わったというところもございますし、大きな要因は交通量の関係でございまして、前回は一日当たりの台数が6,000台以上か否かということで、それなりの交通量があるということで優先的に整備する路線として挙げさせていただいておったんですが、今回、再度検証させていただいた結果、交通量についてはそれほどでもないということと、ほかの項目についても該当しないということで、今回、廃止候補路線ということで挙げさせていただいたものでございます。
杉山直子委員#2354 / 7459
◆杉山直子委員 そうしますと、さっき見守りの強化というようなことをおっしゃっていたかと思うんですが、そういう観点ではあまり見ていないということになってしまうのではないかと。
藤原たけき委員長#2355 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#2356 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
健康部副部長#2357 / 7459
◎健康部副部長 初めて対象年齢におなりになる方に、周知の啓発を含めまして御通知申し上げておるというものでございます。
木もとひろゆき委員長#2358 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#2359 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#2360 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#2361 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
企画政策課長#2362 / 7459
◎企画政策課長 ただいま第5条の区民の権利の中の第4項になろうかと思います、生涯にわたる渡り学ぶ権利を有するという点の御質問でございます。
この規定については、自治基本条例が制定されたときの趣旨といたしましては、区民の皆様がしっかり生涯を通じて学ぶことの重要さ、それこそが将来にわたって自治の担い手としての区民にとって重要な、必要な権利であるという認識から、こういった学ぶ権利というものをしっかりと明記したものと認識してございます。
そういった中で、この権利を具体化するような区の取組といたしましては、例えばなんですけれども、区の生涯学習館の運営ということで、区民の方が様々な方と一緒に、また個人や団体で学ぶ場の提供ですとか、あとは、これは新宿未来創造財団でやっておりますけれども、各種生涯学習講座の実施を通じまして、区民の方が気軽に生涯を通じて自分が興味を持ったことを学ぶと。こうした学びの場をしっかり保障していくということの規定かと理解してございます。
藤原たけき委員長#2363 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
企画政策課長#2364 / 7459
◎企画政策課長 ただいま第5条の区民の権利の中の第4項になろうかと思います、生涯にわたる渡り学ぶ権利を有するという点の御質問でございます。
この規定については、自治基本条例が制定されたときの趣旨といたしましては、区民の皆様がしっかり生涯を通じて学ぶことの重要さ、それこそが将来にわたって自治の担い手としての区民にとって重要な、必要な権利であるという認識から、こういった学ぶ権利というものをしっかりと明記したものと認識してございます。
そういった中で、この権利を具体化するような区の取組といたしましては、例えばなんですけれども、区の生涯学習館の運営ということで、区民の方が様々な方と一緒に、また個人や団体で学ぶ場の提供ですとか、あとは、これは新宿未来創造財団でやっておりますけれども、各種生涯学習講座の実施を通じまして、区民の方が気軽に生涯を通じて自分が興味を持ったことを学ぶと。こうした学びの場をしっかり保障していくということの規定かと理解してございます。
伊藤陽平委員長#2365 / 7459
○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。
ほか、よろしいですかね。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2366 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 実際、こちらの路線は、第四次事業化計画では確かに優先整備路線でありました。ただ、今回、検証項目の内容が若干変わったというところもございますし、大きな要因は交通量の関係でございまして、前回は一日当たりの台数が6,000台以上か否かということで、それなりの交通量があるということで優先的に整備する路線として挙げさせていただいておったんですが、今回、再度検証させていただいた結果、交通量についてはそれほどでもないということと、ほかの項目についても該当しないということで、今回、廃止候補路線ということで挙げさせていただいたものでございます。
伊藤陽平委員長#2367 / 7459
○伊藤陽平委員長 起立多数と認めます。
よって、第6号議案は可決すべきものと決定しました。
伊藤陽平委員長#2368 / 7459
○伊藤陽平委員長 起立多数と認めます。
よって、第6号議案は可決すべきものと決定しました。
伊藤陽平委員長#2369 / 7459
○伊藤陽平委員長 起立多数と認めます。
よって、第6号議案は可決すべきものと決定しました。
木もとひろゆき委員長#2370 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
高月まな副委員長#2371 / 7459
◆高月まな副委員長 こちらの条例ですけれども、これは法改正に伴って、マンションの建替え等をする場合の高さ制限の緩和の特例が新たにつくられたことで、区の手数料条例を改正するということなんですけれども、そもそもこの高さ制限の緩和が特例として認められるということで、今後のまちづくりや都市計画に関して、区にどんな影響が今後出てくるだろうかというところが気がかりなのですが、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。
木もとひろゆき委員長#2372 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2373 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 実際、こちらの路線は、第四次事業化計画では確かに優先整備路線でありました。ただ、今回、検証項目の内容が若干変わったというところもございますし、大きな要因は交通量の関係でございまして、前回は一日当たりの台数が6,000台以上か否かということで、それなりの交通量があるということで優先的に整備する路線として挙げさせていただいておったんですが、今回、再度検証させていただいた結果、交通量についてはそれほどでもないということと、ほかの項目についても該当しないということで、今回、廃止候補路線ということで挙げさせていただいたものでございます。
山口かおる委員#2374 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。そのあたりは適切にやっていただければと思いますし、今後の予定で、全体的な推進協議会のほうでも、キッチンカーの反響とそれからごみの状況もぜひ議論をして、続けていっていただきたいと思います。
山口かおる委員#2375 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。そのあたりは適切にやっていただければと思いますし、今後の予定で、全体的な推進協議会のほうでも、キッチンカーの反響とそれからごみの状況もぜひ議論をして、続けていっていただきたいと思います。
山口かおる委員#2376 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。そのあたりは適切にやっていただければと思いますし、今後の予定で、全体的な推進協議会のほうでも、キッチンカーの反響とそれからごみの状況もぜひ議論をして、続けていっていただきたいと思います。
藤原たけき委員長#2377 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
青木仁美委員#2378 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
まず、ちょっと議会事務局にお伺いしたいです。先ほど、23区中20区が既に掲揚しているということだったんですけれども、その掲揚していない3区は、当区以外はどこなんでしょうか。
青木仁美委員#2379 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
まず、ちょっと議会事務局にお伺いしたいです。先ほど、23区中20区が既に掲揚しているということだったんですけれども、その掲揚していない3区は、当区以外はどこなんでしょうか。
さわいめぐみ委員#2380 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。いろいろな自治体の方、議員とかに聞くと、落ち葉のことで苦情が集中したりして、職員の方が疲弊するんだというお話を聞いたりして心配しております。ですが、自然のサイクルとして、葉が落ちたりとか、枝が伸びて、それを手入れしていったりするということは、非常に普通のことで、木も命ですので、そういったものを住民のみんなと一緒に考えていく必要があるなというふうに思っております。
今回の桜並木に限らず、そういった区内の街路樹、木を守る一環として、サポーター制度のようなものの活動状況というのがあれば教えてください。
古畑まさのり委員#2381 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに今、大久保特別出張所長がおっしゃってくれたように、特に大久保の西側のところで、僕も多くの声をいただいているというところです。
あわせまして、やはり来街者の方、また住民の方のマナーのほうの啓発なども、しっかりとよろしくお願いします。あとやっぱり大久保は、今回SNSのほうで、外国の方が路上で礼拝するというのがもう大きく拡散されておりまして、大久保に住まわれていない方々も、やはり大久保というのはマナーを守らない人たちの町になってしまったんだねというお声をよくいただきますので、しっかりとそのあたりのマナーの周知啓発のほうもよろしくお願いします。
古畑まさのり委員#2382 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに今、大久保特別出張所長がおっしゃってくれたように、特に大久保の西側のところで、僕も多くの声をいただいているというところです。
あわせまして、やはり来街者の方、また住民の方のマナーのほうの啓発なども、しっかりとよろしくお願いします。あとやっぱり大久保は、今回SNSのほうで、外国の方が路上で礼拝するというのがもう大きく拡散されておりまして、大久保に住まわれていない方々も、やはり大久保というのはマナーを守らない人たちの町になってしまったんだねというお声をよくいただきますので、しっかりとそのあたりのマナーの周知啓発のほうもよろしくお願いします。
古畑まさのり委員#2383 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに今、大久保特別出張所長がおっしゃってくれたように、特に大久保の西側のところで、僕も多くの声をいただいているというところです。
あわせまして、やはり来街者の方、また住民の方のマナーのほうの啓発なども、しっかりとよろしくお願いします。あとやっぱり大久保は、今回SNSのほうで、外国の方が路上で礼拝するというのがもう大きく拡散されておりまして、大久保に住まわれていない方々も、やはり大久保というのはマナーを守らない人たちの町になってしまったんだねというお声をよくいただきますので、しっかりとそのあたりのマナーの周知啓発のほうもよろしくお願いします。
危機管理課長#2384 / 7459
◎危機管理課長 伺ったら、2事業者さんは、そこは有償になってしまうということでして、2事業者さんは無償で引き取ってくださるというところでございます。
杉山直子委員#2385 / 7459
◆杉山直子委員 そうしますと、さっき見守りの強化というようなことをおっしゃっていたかと思うんですが、そういう観点ではあまり見ていないということになってしまうのではないかと。
障害者福祉課長#2386 / 7459
◎障害者福祉課長 建物規模といいますか、そういうのは当然建築制限によってあるわけですけれども、それもあるんですが、障害者のグループホームについては、障害福祉サービスの指定の基準の中で、新築のグループホームについては若干例外はあるんですけれども、非常に条件の付いた例外を除くと、新規に開設する場合はグループホーム最大で定員10名になっておりますので、その範囲内にはなろうかと思います。
杉山直子委員#2387 / 7459
◆杉山直子委員 そうしますと、さっき見守りの強化というようなことをおっしゃっていたかと思うんですが、そういう観点ではあまり見ていないということになってしまうのではないかと。
近藤なつ子委員#2388 / 7459
◆近藤なつ子委員 1つは、この電気火災がやっぱり近年増えているということなんですけれども、先ほどの議論の中で、それが未然にというか、発火はしたにしても延焼はそんなになく食い止められているケースも少なくないということはあると思うんですが、実際に炎が出てしまって、消火が必要だというような事態になったとき、やはり電気火災は独特の、プラグを抜いてもらうとか、それこそ電気そのものを遮断してもらうというような形を取らなきゃいけない場合があると思うんですけれども、そういうことが周知の対象として皆さんにやられているとすれば、そのためのグッズみたいなものは、何か特別に作って対応されているのかとか、あとはSNSなどで発信をしているのかとか、そういう手だてのところについて、もう少し具体的に教えていただきたいんですが。
地域包括ケア推進課長#2389 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今後、計画を策定していくに当たって、庁内会議を開催をしております。そういった場でも、今、いただいた意見等々、課題について共有をさせていただいて、計画策定に生かしていければというふうに考えております。
あと、さがせーる新宿については、既に御存じかと思うんですけれども、医療の関係であるとか障害福祉の関係であるとか、そういったことも全部包括的にアプリで検索等々かけられるようになっておりますので、そういったこともより検索しやすい形でつくれるような、皆様に御利用いただけるようにしていきたいというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#2390 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今後、計画を策定していくに当たって、庁内会議を開催をしております。そういった場でも、今、いただいた意見等々、課題について共有をさせていただいて、計画策定に生かしていければというふうに考えております。
あと、さがせーる新宿については、既に御存じかと思うんですけれども、医療の関係であるとか障害福祉の関係であるとか、そういったことも全部包括的にアプリで検索等々かけられるようになっておりますので、そういったこともより検索しやすい形でつくれるような、皆様に御利用いただけるようにしていきたいというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#2391 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今後、計画を策定していくに当たって、庁内会議を開催をしております。そういった場でも、今、いただいた意見等々、課題について共有をさせていただいて、計画策定に生かしていければというふうに考えております。
あと、さがせーる新宿については、既に御存じかと思うんですけれども、医療の関係であるとか障害福祉の関係であるとか、そういったことも全部包括的にアプリで検索等々かけられるようになっておりますので、そういったこともより検索しやすい形でつくれるような、皆様に御利用いただけるようにしていきたいというふうに考えております。
近藤なつ子副委員長#2392 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 保護者や、さらにスクールコーディネーター含めて、学校の現場に関わっている方たちの代表みたいなところの方々というのは入る。入らないんですか。
近藤なつ子委員#2393 / 7459
◆近藤なつ子委員 1つは、この電気火災がやっぱり近年増えているということなんですけれども、先ほどの議論の中で、それが未然にというか、発火はしたにしても延焼はそんなになく食い止められているケースも少なくないということはあると思うんですが、実際に炎が出てしまって、消火が必要だというような事態になったとき、やはり電気火災は独特の、プラグを抜いてもらうとか、それこそ電気そのものを遮断してもらうというような形を取らなきゃいけない場合があると思うんですけれども、そういうことが周知の対象として皆さんにやられているとすれば、そのためのグッズみたいなものは、何か特別に作って対応されているのかとか、あとはSNSなどで発信をしているのかとか、そういう手だてのところについて、もう少し具体的に教えていただきたいんですが。
近藤なつ子委員#2394 / 7459
◆近藤なつ子委員 1つは、この電気火災がやっぱり近年増えているということなんですけれども、先ほどの議論の中で、それが未然にというか、発火はしたにしても延焼はそんなになく食い止められているケースも少なくないということはあると思うんですが、実際に炎が出てしまって、消火が必要だというような事態になったとき、やはり電気火災は独特の、プラグを抜いてもらうとか、それこそ電気そのものを遮断してもらうというような形を取らなきゃいけない場合があると思うんですけれども、そういうことが周知の対象として皆さんにやられているとすれば、そのためのグッズみたいなものは、何か特別に作って対応されているのかとか、あとはSNSなどで発信をしているのかとか、そういう手だてのところについて、もう少し具体的に教えていただきたいんですが。
障害者福祉課長#2395 / 7459
◎障害者福祉課長 建物規模といいますか、そういうのは当然建築制限によってあるわけですけれども、それもあるんですが、障害者のグループホームについては、障害福祉サービスの指定の基準の中で、新築のグループホームについては若干例外はあるんですけれども、非常に条件の付いた例外を除くと、新規に開設する場合はグループホーム最大で定員10名になっておりますので、その範囲内にはなろうかと思います。
障害者福祉課長#2396 / 7459
◎障害者福祉課長 建物規模といいますか、そういうのは当然建築制限によってあるわけですけれども、それもあるんですが、障害者のグループホームについては、障害福祉サービスの指定の基準の中で、新築のグループホームについては若干例外はあるんですけれども、非常に条件の付いた例外を除くと、新規に開設する場合はグループホーム最大で定員10名になっておりますので、その範囲内にはなろうかと思います。
近藤なつ子委員#2397 / 7459
◆近藤なつ子委員 1つは、この電気火災がやっぱり近年増えているということなんですけれども、先ほどの議論の中で、それが未然にというか、発火はしたにしても延焼はそんなになく食い止められているケースも少なくないということはあると思うんですが、実際に炎が出てしまって、消火が必要だというような事態になったとき、やはり電気火災は独特の、プラグを抜いてもらうとか、それこそ電気そのものを遮断してもらうというような形を取らなきゃいけない場合があると思うんですけれども、そういうことが周知の対象として皆さんにやられているとすれば、そのためのグッズみたいなものは、何か特別に作って対応されているのかとか、あとはSNSなどで発信をしているのかとか、そういう手だてのところについて、もう少し具体的に教えていただきたいんですが。
大久保特別出張所長#2398 / 7459
◎大久保特別出張所長 よろしくお願いします。
大久保特別出張所長#2399 / 7459
◎大久保特別出張所長 よろしくお願いします。
大久保特別出張所長#2400 / 7459
◎大久保特別出張所長 よろしくお願いします。
高月まな副委員長#2401 / 7459
◆高月まな副委員長 こちらの条例ですけれども、これは法改正に伴って、マンションの建替え等をする場合の高さ制限の緩和の特例が新たにつくられたことで、区の手数料条例を改正するということなんですけれども、そもそもこの高さ制限の緩和が特例として認められるということで、今後のまちづくりや都市計画に関して、区にどんな影響が今後出てくるだろうかというところが気がかりなのですが、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。
高月まな副委員長#2402 / 7459
◆高月まな副委員長 こちらの条例ですけれども、これは法改正に伴って、マンションの建替え等をする場合の高さ制限の緩和の特例が新たにつくられたことで、区の手数料条例を改正するということなんですけれども、そもそもこの高さ制限の緩和が特例として認められるということで、今後のまちづくりや都市計画に関して、区にどんな影響が今後出てくるだろうかというところが気がかりなのですが、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。
住宅課長#2403 / 7459
◎住宅課長 それでは、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、御報告をさせていただきます。
平成30年1月に策定した「第4次新宿区住宅マスタープラン」では、借上型区営住宅は令和9年度から所有者との契約期間の満了を迎え、住宅の返還を行っていかなければならず、区営住宅のストック改善が必要とされています。
令和9年4月より、順次、借上型公営住宅が契約満了を迎えますが、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして一定規模の施設を維持する必要があることから、以下のとおり、建物所有者及び入居者への対応を行っていきます。
初めに、1、区立住宅です。
区立住宅には、区営住宅、特定住宅、事業住宅があります。このうち区営住宅は、住宅に困窮する、所得が一定基準以下の区民に対して、低廉な家賃で賃貸する住宅です。
特定住宅は、中堅所得者層の子育て世帯を対象に、特に期間を定めた暫定的住宅制度に基づくものです。
事業住宅は、まちづくり推進事業に基づく住宅の建て替えや除却により住宅に困窮し、または仮住居を必要とする区民に対し提供する住宅です。
区立住宅の団地数及び戸数は表に記載のとおりです。区営住宅1,058戸のうち借上型は413戸、特定住宅377戸のうち借上型は334戸、事業住宅は54戸のうち借上型は1戸となっています。
次に、2、経緯です。
新宿区では、昭和末期から平成初期にかけてのいわゆるバブル経済下において地価が高騰し、商業・業務地化が進行しました。このため、民間賃貸住宅の建設を誘導し、これを区が20年間借り上げて区民に転貸する借上型区民住宅を平成3年度より開始しました。
区民住宅のうち福祉型は、区営住宅の入居基準に該当する高齢者、障害者、ひとり親を対象とし、一般型は中堅所得者層の子育てファミリー世帯を対象としています。
その後、平成8年に公営住宅法が改正され、公営住宅の供給方式について、従来からの直接建設方式に加え、借上方式や買取方式が追加されたことから、平成10年より福祉型区民住宅を借上型区営住宅として管理開始しました。
また、平成23年には、民間住宅の供給が進み、人口が回復したことから、一般型区民住宅の政策的意義は薄れてきたものの、一定程度、存続の必要性があることを考慮し、入居条件の見直しなど制度の課題を改善した上で、順次、15年限りの特定住宅に移行することとし、区立住宅管理条例を改正しました。
また、平成24年度からは、一般型区民住宅の制度の見直し、特定住宅制度を開始しています。
今後、令和9年1月から、特定住宅は順次制度を終了し、同年4月より、借上型区営住宅は、順次、契約満了となります。
次に、3、入居者との契約形態等についてです。
平成23年度末までに募集した特定住宅は、契約方式は借地借家法の普通借家契約、契約期間は3年間で、3年ごとに再契約しています。また、使用料は、限度額に達するまで応益応能方式に毎年3.5%ずつ上昇する傾斜方式を加味することで徐々に市場家賃に近づけて、制度終了後、民間賃貸住宅に円滑に入居できる制度設計としております。
平成24年度以降に募集した特定住宅は、契約方式は借地借家法の定期借家契約、契約期間は5年間で、引き続き入居要件を満たすときは、5年ごとに再契約することができるとしています。使用料は使用料限度額となりまして、市場家賃の7割から8割程度としています。
一方、借上型区営住宅は、契約方式は区立住宅管理条例の使用許可、契約期間は借上契約の満了日まで、使用料は応益応能方式です。借り上げ終了に伴い、入居者がほかの区営住宅に入居を希望するときは、公営住宅法等の規定により入居資格要件を緩和し、公募によらず特定入居することができるとしています。
次に、4、借上型区立住宅の契約満了に向けた考え方です。
初めに、区営住宅は、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして、区が一定規模の施設を維持する必要があることから、契約を更新する方向で所有者と協議していきます。
次に、特定住宅は、制度発足当初から15年間で終了することとしているため、それ以降は更新しません。また、契約満了まで期間が短い空住戸は、満了前に返還することについて、所有者と協議していきます。
また、事業住宅は、現入居者が退去した際に、借り上げている住宅を解約します。
恐れ入りますが、別紙を御覧ください。
借上型区立住宅の契約満了に向けた考え方について、所有者、入居中の住戸、空住戸に分けて詳細に示しております。
まず、特定住宅の現状と課題です。
竣工から35年が経過し、建物や設備等の劣化が進行したり、所有者の相続や所有権移転により、施設の維持管理に変化が生じたりしているものがあります。また特定住宅は、事業開始から15年間で終了することが既に決定しているため、それ以降は更新しません。さらに、契約満了まで期間が短い住宅で新たな入居者を募集すると、短期間で入居と退去をせざるを得ず、引っ越しや子どもの転校など、子育てに影響が生じます。
これを踏まえた対応です。
所有者に対して、返還後の管理方針、例えば入居者が継続入居するための条件等について、契約満了のおおむね2年前をめどに、書面での提出を求めます。また、空住戸があるときは、契約満了前に返還することについて、所有者と協議を行います。
入居中の住戸については、入居者に対して、契約満了の1年前から2年前をめどに、所有者から提示された返還後の管理方針を通知します。入居者が継続入居を希望し、所有者と新たな賃貸借契約を締結するときは、区との契約満了における原状回復を免除します。また、入居者が所有者と新たな賃貸借契約を締結しない、あるいは締結できないときは、入居者において契約満了後の転居先を確保していただきます。
空住戸については、所有者と返還に係る協議が整う見込みの場合は、契約満了前に区との賃貸借契約を変更し、空住戸を返還します。この段階で募集中のときは、募集を停止し、返還します。また、区からの協議前に所有者から空住戸の返還を求めた場合も同様の対応といたします。
上記以外のときは入居者募集を継続しますが、契約満了までの期間等により募集を停止する場合もあります。
次に、区営住宅の現状と課題です。
先ほどの特定住宅と同様、竣工から35年が経過し、建物、設備等が劣化したり、相続や所有権移転により、施設の維持管理に変化が生じたりしています。また、住宅に困窮する低額所得者向けの住宅であるため、入居者が民間賃貸住宅に転居することが難しく、借上終了となる場合は、区において代替住宅を確保する必要があります。なお、区営住宅の入居率は約9割で、空住戸が少ない状況です。
次に、これを踏まえた対応です。
所有者に対しては、再借上に向けた協議を行います。
入居中の住戸については、所有者と再借上に係る協議が整った場合は、入居者は当該借上住宅に引き続き居住することができます。一方、所有者が再借上を希望しないときは、入居者に対してほかの区営住宅への特定入居をあっせんいたします。ただ、使用料の滞納が3か月以上であるなど使用許可の取消要件に該当する場合は、許可の取消し、明渡請求を行います。
次に、空住戸については、所有者と再借上に係る協議が整った場合は、入居者募集を継続しますが、所有者が再借上を希望しない場合は、入居者募集を停止し、所有者と返還に係る協議を行います。
恐れ入りますが、説明資料にお戻りください。
最後に、5、今後の予定です。
令和9年1月26日に、最初の借上型特定住宅5戸の返還、令和9年4月9日に最初の借上型区営住宅3戸が現契約満了となります。
借上型区立住宅の契約満了に伴う対応についての御報告は以上です。
続きまして、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、御報告させていただきます。
説明資料を御覧ください。
令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、快適でゆとりある良好な住環境の形成と、防災性が高く、環境に配慮したまちづくりを推進するため、本条例の骨子(案)を公表し、パブリック・コメントを実施しました。この結果を踏まえて条例骨子を策定します。
今後は、骨子を基に条例を制定していきます。
初めに、1、条例骨子(案)に対するパブリック・コメントの実施結果です。
条例骨子(案)は別紙1-1のとおりです。
次に、別紙1-2の条例骨子(案)の概要版を御覧ください。
初めに、1、目的です。大規模マンションの新築等及び開発事業の実施に関し必要な事項を定めることで、区と開発事業者等が連携して、快適でゆとりある良好な市街地環境の形成に努めるとともに、高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりを推進し、もって誰もが安心して住み続けることができる地域社会の実現に資することを目的とします。
次に、2、定義です。
本条例の対象となる大規模マンション及び開発事業は、(1)、(2)に記載のとおりです。
次に、3、各主体の責務です。
ここでは区と開発事業者等の責務をそれぞれ定めています。
次に、4、事前協議から維持管理までの取組です。
開発事業者等は、大規模マンションの新築等に当たり、地域共生施設の設置等について、区と事前協議を行い、その状況や結果を区に届け出るとともに、工事を完了したときは区に届け出ます。
完了建築物の所有者、管理者、占有者は、条例の目的に従い、地域共生施設の維持管理を行うとともに、地域共生施設の設置等について変更しようとするときは、区に届け出て事前協議を行います。
次に、5、的確な実施に向けた取組です。
事前協議を行わない者や、地域共生施設の設置等に関する区からの要請に正当な理由なく応じない者などは、「新宿区住宅まちづくり審議会」の意見を聴いた上で、勧告や公表することができます。
次に、6、国等に関する特例です。
勧告や公表の規定は、国等には適用しません。
説明資料にお戻りください。
1の(2)パブリック・コメントの実施期間です。
令和7年9月15日から10月15日までの期間に行いました。
次に、(3)意見提出者数及び意見数につきましては、意見提出者数が4名・団体、意見数は36件、このうち7件は同一の方から同一の意見をいただいております。
次に、(4)条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、2、条例骨子(案)に係る説明会の実施結果です。
説明会は令和7年10月1日と9日に計3回実施し、参加人数は3名でした。
意見数は8件で、意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、3、パブリック・コメント等における意見要旨と区の考え方です。
別紙1-3を御覧ください。
パブリック・コメント等でいただいた御意見について御紹介させていただきます。1ページをお開きください。
意見数36件のうち、条例の目的に関する意見が5件、事前協議から維持管理までの取組に関するものが1件、的確な実施に向けた取組が5件、地域共生施設の設置等に関する要請事項に関するものが12件、その他が6件です。
それでは、意見を抜粋して紹介させていただきます。
4ページをお開きください。No.1の御意見です。条例を早期に制定しなければならない理由についての質問です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「定住人口の増加や住宅ストックの量的充足、テレワークの普及による在宅時間の増加など、現在の社会経済情勢の変化等を踏まえて、マンション等に関する住宅施策を早期に実現していくため、「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づく条例を制定し、良好な市街地環境の形成や防災性の向上等に取り組んでいく」としております。
次に、5ページを御覧ください。No.5の御意見で、「条例の施行により、新築マンションがさらに高騰する引き金になることから反対する」との御意見です。
区の考え方につきましては、「マンション価格の上昇の背景には、需要と供給の両面に様々な要因があり、本条例の施行がさらなる高騰の引き金になるとは考えていない」としております。
次に、No.7で、罰則についての質問です。
区の考え方につきましては、「罰則規定はありませんが、事前協議から維持管理までの取組を的確に実施していくための報告の聴取、勧告、公表の規定を定める」としております。
次に、8ページを御覧ください。No.18の御意見で、保育需要が将来的になくなり、条例を満たさなくなることや空間の利用方法がなくなることを懸念している旨の意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「本条例に基づき設置した地域共生施設は、社会経済情勢の変化に応じて届出及び事前協議を行った上で、他の地域共生施設への転用を可能とする仕組みとしていく」としております。
次に、No.19の御意見は、学童クラブに関する同様の御意見です。
次に、10ページを御覧ください。No.29の御意見で、デベロッパーが区民を軽視して再開発を進めてしまうことへの懸念を示す御意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「準備組合に加入している方全員が再開発事業に賛成しているものとは捉えておらず、事業者は関係権利者の説明や合意形成を丁寧に進めるよう指導していく」としております。
説明資料にお戻りください。
次に、4の条例の骨子(案)からの主な変更点と、5の条例の骨子についてです。
骨子(案)において条例の対象としていた開発事業のうち、「都市開発諸制度等を活用して建築物を改築する事業」及び「その他区長が特に必要と認める制度」については、事前協議の対象として想定されないため削除し、別紙1-4、1-5のとおり、条例の骨子を変更します。
最後に、6、今後のスケジュールです。
第1回定例会に条例案を議案として提出し、3月の公布、10月の施行を予定しております。
(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果についての御報告は以上でございます。
続きまして、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について御報告いたします。
説明資料を御覧ください。
「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、近隣とのトラブル防止や良好な住環境の形成を図るため、条例改正の骨子(案)を公表し、パブリック・コメントを実施しました。
パブリック・コメントの実施結果を踏まえ、条例改正の骨子を策定します。
今後は、骨子を基に条例の改正を進めていきます。
初めに、1、条例改正骨子(案)に対するパブリック・コメントの実施結果です。
条例改正の骨子(案)は、別紙1-1のとおりです。
次に、別紙1-2、条例の改正骨子(案)の概要版を御覧ください。
資料左側の条例の対象について、現行では、「地階を除く階数が3以上の共同住宅等で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」としていたところ、改正案では、「階数が3以上の共同住宅等で、アまたはイに該当するもの」とし、条例の対象を拡大します。
資料の右側のワンルームマンション等に適用される主な規定について、宅配ボックスの設置や置き配が可能な環境整備など、「再配達の削減のための措置」を新たに追加します。また、マンション管理人の駐在方法を見直すとともに、不在時の連絡手段として、「マンション管理人用郵便受けの設置」を新たに追加します。
説明資料にお戻りください。
次に、パブリック・コメントの実施期間は、先ほどと同様、令和7年9月15日から10月15日まで実施しました。
意見提出者数は2名・団体、意見数は5件でした。
意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、2、条例改正骨子(案)に係る説明会の実施結果です。
説明会は令和7年10月1日と9日に開催し、参加人数は3名、意見の件数は2件でした。また、意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、3、パブリック・コメント等における意見要旨と区の考え方です。
別紙1-3を御覧ください。パブリック・コメントでいただいた御意見について御紹介させていただきます。
1ページを御覧ください。意見数5件のうち、条例の対象に関する意見が1件、ワンルームマンション等に適用される主な規定に関する意見が3件、その他が1件でした。御意見を抜粋して御紹介させていただきます。
初めに、4ページをお開きください。No.2の御意見ですが、「マンション管理人用の郵便受けの設置について、スマートフォンアプリやAIチャットボットなど、管理人不在時でも問合せが受けられる方法も検討してほしい」との御意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「マンション管理人の担い手不足などの社会問題に対応していくため、管理人の駐在方法を見直すとともに、管理人不在時でも近隣から申入れや連絡が円滑に行えるよう、郵便受けの設置を新たに定めるものです。御指摘のスマートフォンアプリやAIチャットボットなど、近隣から申入れが円滑に行える場合は、郵便受けの設置以外の方法も可能とする方向で条例骨子を反映します」としております。
次に、5ページを御覧ください。No.5の御質問です。民泊については、条例制定では対応できず、民泊法・条例を改正し、事業者の同居を義務づけるなどの対応が必要と考えるが、区の考え方を尋ねる御質問です。
区の考え方ですが、「区では、民泊による地域の生活環境悪化を防ぐため、ルールブックに基づく民泊事業者への監視指導のほか、今年度は新たに、法違反を繰り返す事業者への不利益処分を行っており、法について、地域の実情に応じた実施制限が可能となるよう国に要望していくほか、新宿区の地域特性に合った施策の在り方について、引き続き検討していく」としております。
説明資料にお戻りください。
次に、4、条例改正骨子(案)からの主な変更点と、5、条例改正の骨子です。
管理に関する基準について、マンション管理人不在時の連絡手段を、「マンション管理人用郵便受けの設置」から「マンション管理人用郵便受けの設置その他当該管理人へ申入れや連絡等を円滑に行うことができると区長が認める措置」に変更します。また、「マンション管理人による管理方法」について、管理人により廃棄物等の適切な管理を行うよう規則を改正する旨の記載を加え、別紙1-4、1-5のとおり、条例改正の骨子を変更します。
最後に、6、今後のスケジュールについては、先ほどの大規模マンション等条例と同様です。
報告は以上です。
文化観光産業部長#2404 / 7459
◎文化観光産業部長 以上になります。ありがとうございました。
これ以外に中井のほうですとか、それから神楽坂のほうですとか、少しストーリー仕立てで紹介しているというような映像になっています。
藤原たけき委員長#2405 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催についての質疑は終了しました。
次に、報告7件を受けます。
1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)、2、訴訟事件の終了について(第1審)、3、債権の放棄について、4、工事請負契約の締結について(1件)、5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について、6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について、7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について、以上7件について順次理事者の報告を求めます。
藤原たけき委員長#2406 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催についての質疑は終了しました。
次に、報告7件を受けます。
1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)、2、訴訟事件の終了について(第1審)、3、債権の放棄について、4、工事請負契約の締結について(1件)、5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について、6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について、7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について、以上7件について順次理事者の報告を求めます。
近藤なつ子副委員長#2407 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 保護者や、さらにスクールコーディネーター含めて、学校の現場に関わっている方たちの代表みたいなところの方々というのは入る。入らないんですか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2408 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 実際、こちらの路線は、第四次事業化計画では確かに優先整備路線でありました。ただ、今回、検証項目の内容が若干変わったというところもございますし、大きな要因は交通量の関係でございまして、前回は一日当たりの台数が6,000台以上か否かということで、それなりの交通量があるということで優先的に整備する路線として挙げさせていただいておったんですが、今回、再度検証させていただいた結果、交通量についてはそれほどでもないということと、ほかの項目についても該当しないということで、今回、廃止候補路線ということで挙げさせていただいたものでございます。
文化観光産業部長#2409 / 7459
◎文化観光産業部長 以上になります。ありがとうございました。
これ以外に中井のほうですとか、それから神楽坂のほうですとか、少しストーリー仕立てで紹介しているというような映像になっています。
文化観光産業部長#2410 / 7459
◎文化観光産業部長 以上になります。ありがとうございました。
これ以外に中井のほうですとか、それから神楽坂のほうですとか、少しストーリー仕立てで紹介しているというような映像になっています。
文化観光産業部長#2411 / 7459
◎文化観光産業部長 以上になります。ありがとうございました。
これ以外に中井のほうですとか、それから神楽坂のほうですとか、少しストーリー仕立てで紹介しているというような映像になっています。
近藤なつ子副委員長#2412 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 保護者や、さらにスクールコーディネーター含めて、学校の現場に関わっている方たちの代表みたいなところの方々というのは入る。入らないんですか。
危機管理課長#2413 / 7459
◎危機管理課長 伺ったら、2事業者さんは、そこは有償になってしまうということでして、2事業者さんは無償で引き取ってくださるというところでございます。
住宅課長#2414 / 7459
◎住宅課長 それでは、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、御報告をさせていただきます。
平成30年1月に策定した「第4次新宿区住宅マスタープラン」では、借上型区営住宅は令和9年度から所有者との契約期間の満了を迎え、住宅の返還を行っていかなければならず、区営住宅のストック改善が必要とされています。
令和9年4月より、順次、借上型公営住宅が契約満了を迎えますが、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして一定規模の施設を維持する必要があることから、以下のとおり、建物所有者及び入居者への対応を行っていきます。
初めに、1、区立住宅です。
区立住宅には、区営住宅、特定住宅、事業住宅があります。このうち区営住宅は、住宅に困窮する、所得が一定基準以下の区民に対して、低廉な家賃で賃貸する住宅です。
特定住宅は、中堅所得者層の子育て世帯を対象に、特に期間を定めた暫定的住宅制度に基づくものです。
事業住宅は、まちづくり推進事業に基づく住宅の建て替えや除却により住宅に困窮し、または仮住居を必要とする区民に対し提供する住宅です。
区立住宅の団地数及び戸数は表に記載のとおりです。区営住宅1,058戸のうち借上型は413戸、特定住宅377戸のうち借上型は334戸、事業住宅は54戸のうち借上型は1戸となっています。
次に、2、経緯です。
新宿区では、昭和末期から平成初期にかけてのいわゆるバブル経済下において地価が高騰し、商業・業務地化が進行しました。このため、民間賃貸住宅の建設を誘導し、これを区が20年間借り上げて区民に転貸する借上型区民住宅を平成3年度より開始しました。
区民住宅のうち福祉型は、区営住宅の入居基準に該当する高齢者、障害者、ひとり親を対象とし、一般型は中堅所得者層の子育てファミリー世帯を対象としています。
その後、平成8年に公営住宅法が改正され、公営住宅の供給方式について、従来からの直接建設方式に加え、借上方式や買取方式が追加されたことから、平成10年より福祉型区民住宅を借上型区営住宅として管理開始しました。
また、平成23年には、民間住宅の供給が進み、人口が回復したことから、一般型区民住宅の政策的意義は薄れてきたものの、一定程度、存続の必要性があることを考慮し、入居条件の見直しなど制度の課題を改善した上で、順次、15年限りの特定住宅に移行することとし、区立住宅管理条例を改正しました。
また、平成24年度からは、一般型区民住宅の制度の見直し、特定住宅制度を開始しています。
今後、令和9年1月から、特定住宅は順次制度を終了し、同年4月より、借上型区営住宅は、順次、契約満了となります。
次に、3、入居者との契約形態等についてです。
平成23年度末までに募集した特定住宅は、契約方式は借地借家法の普通借家契約、契約期間は3年間で、3年ごとに再契約しています。また、使用料は、限度額に達するまで応益応能方式に毎年3.5%ずつ上昇する傾斜方式を加味することで徐々に市場家賃に近づけて、制度終了後、民間賃貸住宅に円滑に入居できる制度設計としております。
平成24年度以降に募集した特定住宅は、契約方式は借地借家法の定期借家契約、契約期間は5年間で、引き続き入居要件を満たすときは、5年ごとに再契約することができるとしています。使用料は使用料限度額となりまして、市場家賃の7割から8割程度としています。
一方、借上型区営住宅は、契約方式は区立住宅管理条例の使用許可、契約期間は借上契約の満了日まで、使用料は応益応能方式です。借り上げ終了に伴い、入居者がほかの区営住宅に入居を希望するときは、公営住宅法等の規定により入居資格要件を緩和し、公募によらず特定入居することができるとしています。
次に、4、借上型区立住宅の契約満了に向けた考え方です。
初めに、区営住宅は、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして、区が一定規模の施設を維持する必要があることから、契約を更新する方向で所有者と協議していきます。
次に、特定住宅は、制度発足当初から15年間で終了することとしているため、それ以降は更新しません。また、契約満了まで期間が短い空住戸は、満了前に返還することについて、所有者と協議していきます。
また、事業住宅は、現入居者が退去した際に、借り上げている住宅を解約します。
恐れ入りますが、別紙を御覧ください。
借上型区立住宅の契約満了に向けた考え方について、所有者、入居中の住戸、空住戸に分けて詳細に示しております。
まず、特定住宅の現状と課題です。
竣工から35年が経過し、建物や設備等の劣化が進行したり、所有者の相続や所有権移転により、施設の維持管理に変化が生じたりしているものがあります。また特定住宅は、事業開始から15年間で終了することが既に決定しているため、それ以降は更新しません。さらに、契約満了まで期間が短い住宅で新たな入居者を募集すると、短期間で入居と退去をせざるを得ず、引っ越しや子どもの転校など、子育てに影響が生じます。
これを踏まえた対応です。
所有者に対して、返還後の管理方針、例えば入居者が継続入居するための条件等について、契約満了のおおむね2年前をめどに、書面での提出を求めます。また、空住戸があるときは、契約満了前に返還することについて、所有者と協議を行います。
入居中の住戸については、入居者に対して、契約満了の1年前から2年前をめどに、所有者から提示された返還後の管理方針を通知します。入居者が継続入居を希望し、所有者と新たな賃貸借契約を締結するときは、区との契約満了における原状回復を免除します。また、入居者が所有者と新たな賃貸借契約を締結しない、あるいは締結できないときは、入居者において契約満了後の転居先を確保していただきます。
空住戸については、所有者と返還に係る協議が整う見込みの場合は、契約満了前に区との賃貸借契約を変更し、空住戸を返還します。この段階で募集中のときは、募集を停止し、返還します。また、区からの協議前に所有者から空住戸の返還を求めた場合も同様の対応といたします。
上記以外のときは入居者募集を継続しますが、契約満了までの期間等により募集を停止する場合もあります。
次に、区営住宅の現状と課題です。
先ほどの特定住宅と同様、竣工から35年が経過し、建物、設備等が劣化したり、相続や所有権移転により、施設の維持管理に変化が生じたりしています。また、住宅に困窮する低額所得者向けの住宅であるため、入居者が民間賃貸住宅に転居することが難しく、借上終了となる場合は、区において代替住宅を確保する必要があります。なお、区営住宅の入居率は約9割で、空住戸が少ない状況です。
次に、これを踏まえた対応です。
所有者に対しては、再借上に向けた協議を行います。
入居中の住戸については、所有者と再借上に係る協議が整った場合は、入居者は当該借上住宅に引き続き居住することができます。一方、所有者が再借上を希望しないときは、入居者に対してほかの区営住宅への特定入居をあっせんいたします。ただ、使用料の滞納が3か月以上であるなど使用許可の取消要件に該当する場合は、許可の取消し、明渡請求を行います。
次に、空住戸については、所有者と再借上に係る協議が整った場合は、入居者募集を継続しますが、所有者が再借上を希望しない場合は、入居者募集を停止し、所有者と返還に係る協議を行います。
恐れ入りますが、説明資料にお戻りください。
最後に、5、今後の予定です。
令和9年1月26日に、最初の借上型特定住宅5戸の返還、令和9年4月9日に最初の借上型区営住宅3戸が現契約満了となります。
借上型区立住宅の契約満了に伴う対応についての御報告は以上です。
続きまして、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、御報告させていただきます。
説明資料を御覧ください。
令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、快適でゆとりある良好な住環境の形成と、防災性が高く、環境に配慮したまちづくりを推進するため、本条例の骨子(案)を公表し、パブリック・コメントを実施しました。この結果を踏まえて条例骨子を策定します。
今後は、骨子を基に条例を制定していきます。
初めに、1、条例骨子(案)に対するパブリック・コメントの実施結果です。
条例骨子(案)は別紙1-1のとおりです。
次に、別紙1-2の条例骨子(案)の概要版を御覧ください。
初めに、1、目的です。大規模マンションの新築等及び開発事業の実施に関し必要な事項を定めることで、区と開発事業者等が連携して、快適でゆとりある良好な市街地環境の形成に努めるとともに、高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりを推進し、もって誰もが安心して住み続けることができる地域社会の実現に資することを目的とします。
次に、2、定義です。
本条例の対象となる大規模マンション及び開発事業は、(1)、(2)に記載のとおりです。
次に、3、各主体の責務です。
ここでは区と開発事業者等の責務をそれぞれ定めています。
次に、4、事前協議から維持管理までの取組です。
開発事業者等は、大規模マンションの新築等に当たり、地域共生施設の設置等について、区と事前協議を行い、その状況や結果を区に届け出るとともに、工事を完了したときは区に届け出ます。
完了建築物の所有者、管理者、占有者は、条例の目的に従い、地域共生施設の維持管理を行うとともに、地域共生施設の設置等について変更しようとするときは、区に届け出て事前協議を行います。
次に、5、的確な実施に向けた取組です。
事前協議を行わない者や、地域共生施設の設置等に関する区からの要請に正当な理由なく応じない者などは、「新宿区住宅まちづくり審議会」の意見を聴いた上で、勧告や公表することができます。
次に、6、国等に関する特例です。
勧告や公表の規定は、国等には適用しません。
説明資料にお戻りください。
1の(2)パブリック・コメントの実施期間です。
令和7年9月15日から10月15日までの期間に行いました。
次に、(3)意見提出者数及び意見数につきましては、意見提出者数が4名・団体、意見数は36件、このうち7件は同一の方から同一の意見をいただいております。
次に、(4)条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、2、条例骨子(案)に係る説明会の実施結果です。
説明会は令和7年10月1日と9日に計3回実施し、参加人数は3名でした。
意見数は8件で、意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、3、パブリック・コメント等における意見要旨と区の考え方です。
別紙1-3を御覧ください。
パブリック・コメント等でいただいた御意見について御紹介させていただきます。1ページをお開きください。
意見数36件のうち、条例の目的に関する意見が5件、事前協議から維持管理までの取組に関するものが1件、的確な実施に向けた取組が5件、地域共生施設の設置等に関する要請事項に関するものが12件、その他が6件です。
それでは、意見を抜粋して紹介させていただきます。
4ページをお開きください。No.1の御意見です。条例を早期に制定しなければならない理由についての質問です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「定住人口の増加や住宅ストックの量的充足、テレワークの普及による在宅時間の増加など、現在の社会経済情勢の変化等を踏まえて、マンション等に関する住宅施策を早期に実現していくため、「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づく条例を制定し、良好な市街地環境の形成や防災性の向上等に取り組んでいく」としております。
次に、5ページを御覧ください。No.5の御意見で、「条例の施行により、新築マンションがさらに高騰する引き金になることから反対する」との御意見です。
区の考え方につきましては、「マンション価格の上昇の背景には、需要と供給の両面に様々な要因があり、本条例の施行がさらなる高騰の引き金になるとは考えていない」としております。
次に、No.7で、罰則についての質問です。
区の考え方につきましては、「罰則規定はありませんが、事前協議から維持管理までの取組を的確に実施していくための報告の聴取、勧告、公表の規定を定める」としております。
次に、8ページを御覧ください。No.18の御意見で、保育需要が将来的になくなり、条例を満たさなくなることや空間の利用方法がなくなることを懸念している旨の意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「本条例に基づき設置した地域共生施設は、社会経済情勢の変化に応じて届出及び事前協議を行った上で、他の地域共生施設への転用を可能とする仕組みとしていく」としております。
次に、No.19の御意見は、学童クラブに関する同様の御意見です。
次に、10ページを御覧ください。No.29の御意見で、デベロッパーが区民を軽視して再開発を進めてしまうことへの懸念を示す御意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「準備組合に加入している方全員が再開発事業に賛成しているものとは捉えておらず、事業者は関係権利者の説明や合意形成を丁寧に進めるよう指導していく」としております。
説明資料にお戻りください。
次に、4の条例の骨子(案)からの主な変更点と、5の条例の骨子についてです。
骨子(案)において条例の対象としていた開発事業のうち、「都市開発諸制度等を活用して建築物を改築する事業」及び「その他区長が特に必要と認める制度」については、事前協議の対象として想定されないため削除し、別紙1-4、1-5のとおり、条例の骨子を変更します。
最後に、6、今後のスケジュールです。
第1回定例会に条例案を議案として提出し、3月の公布、10月の施行を予定しております。
(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果についての御報告は以上でございます。
続きまして、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について御報告いたします。
説明資料を御覧ください。
「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、近隣とのトラブル防止や良好な住環境の形成を図るため、条例改正の骨子(案)を公表し、パブリック・コメントを実施しました。
パブリック・コメントの実施結果を踏まえ、条例改正の骨子を策定します。
今後は、骨子を基に条例の改正を進めていきます。
初めに、1、条例改正骨子(案)に対するパブリック・コメントの実施結果です。
条例改正の骨子(案)は、別紙1-1のとおりです。
次に、別紙1-2、条例の改正骨子(案)の概要版を御覧ください。
資料左側の条例の対象について、現行では、「地階を除く階数が3以上の共同住宅等で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」としていたところ、改正案では、「階数が3以上の共同住宅等で、アまたはイに該当するもの」とし、条例の対象を拡大します。
資料の右側のワンルームマンション等に適用される主な規定について、宅配ボックスの設置や置き配が可能な環境整備など、「再配達の削減のための措置」を新たに追加します。また、マンション管理人の駐在方法を見直すとともに、不在時の連絡手段として、「マンション管理人用郵便受けの設置」を新たに追加します。
説明資料にお戻りください。
次に、パブリック・コメントの実施期間は、先ほどと同様、令和7年9月15日から10月15日まで実施しました。
意見提出者数は2名・団体、意見数は5件でした。
意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、2、条例改正骨子(案)に係る説明会の実施結果です。
説明会は令和7年10月1日と9日に開催し、参加人数は3名、意見の件数は2件でした。また、意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、3、パブリック・コメント等における意見要旨と区の考え方です。
別紙1-3を御覧ください。パブリック・コメントでいただいた御意見について御紹介させていただきます。
1ページを御覧ください。意見数5件のうち、条例の対象に関する意見が1件、ワンルームマンション等に適用される主な規定に関する意見が3件、その他が1件でした。御意見を抜粋して御紹介させていただきます。
初めに、4ページをお開きください。No.2の御意見ですが、「マンション管理人用の郵便受けの設置について、スマートフォンアプリやAIチャットボットなど、管理人不在時でも問合せが受けられる方法も検討してほしい」との御意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「マンション管理人の担い手不足などの社会問題に対応していくため、管理人の駐在方法を見直すとともに、管理人不在時でも近隣から申入れや連絡が円滑に行えるよう、郵便受けの設置を新たに定めるものです。御指摘のスマートフォンアプリやAIチャットボットなど、近隣から申入れが円滑に行える場合は、郵便受けの設置以外の方法も可能とする方向で条例骨子を反映します」としております。
次に、5ページを御覧ください。No.5の御質問です。民泊については、条例制定では対応できず、民泊法・条例を改正し、事業者の同居を義務づけるなどの対応が必要と考えるが、区の考え方を尋ねる御質問です。
区の考え方ですが、「区では、民泊による地域の生活環境悪化を防ぐため、ルールブックに基づく民泊事業者への監視指導のほか、今年度は新たに、法違反を繰り返す事業者への不利益処分を行っており、法について、地域の実情に応じた実施制限が可能となるよう国に要望していくほか、新宿区の地域特性に合った施策の在り方について、引き続き検討していく」としております。
説明資料にお戻りください。
次に、4、条例改正骨子(案)からの主な変更点と、5、条例改正の骨子です。
管理に関する基準について、マンション管理人不在時の連絡手段を、「マンション管理人用郵便受けの設置」から「マンション管理人用郵便受けの設置その他当該管理人へ申入れや連絡等を円滑に行うことができると区長が認める措置」に変更します。また、「マンション管理人による管理方法」について、管理人により廃棄物等の適切な管理を行うよう規則を改正する旨の記載を加え、別紙1-4、1-5のとおり、条例改正の骨子を変更します。
最後に、6、今後のスケジュールについては、先ほどの大規模マンション等条例と同様です。
報告は以上です。
行政管理課長#2415 / 7459
◎行政管理課長 すみません、ちょっと私の説明が至らない部分がございまして。西早稲田保育園なんですけれども、今回漏水が起こったことを契機に全て外したということではございませんで、その漏水が発生したトイレの部分だけ外して、その他の部分につきましては、引き続き節水システムを設置しておりますので、全てで外したということではなく、引き続き西早稲田保育園につきましても、残りの設置している部分で効果のほうは検証できるというようなことになっております。
住宅課長#2416 / 7459
◎住宅課長 それでは、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、御報告をさせていただきます。
平成30年1月に策定した「第4次新宿区住宅マスタープラン」では、借上型区営住宅は令和9年度から所有者との契約期間の満了を迎え、住宅の返還を行っていかなければならず、区営住宅のストック改善が必要とされています。
令和9年4月より、順次、借上型公営住宅が契約満了を迎えますが、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして一定規模の施設を維持する必要があることから、以下のとおり、建物所有者及び入居者への対応を行っていきます。
初めに、1、区立住宅です。
区立住宅には、区営住宅、特定住宅、事業住宅があります。このうち区営住宅は、住宅に困窮する、所得が一定基準以下の区民に対して、低廉な家賃で賃貸する住宅です。
特定住宅は、中堅所得者層の子育て世帯を対象に、特に期間を定めた暫定的住宅制度に基づくものです。
事業住宅は、まちづくり推進事業に基づく住宅の建て替えや除却により住宅に困窮し、または仮住居を必要とする区民に対し提供する住宅です。
区立住宅の団地数及び戸数は表に記載のとおりです。区営住宅1,058戸のうち借上型は413戸、特定住宅377戸のうち借上型は334戸、事業住宅は54戸のうち借上型は1戸となっています。
次に、2、経緯です。
新宿区では、昭和末期から平成初期にかけてのいわゆるバブル経済下において地価が高騰し、商業・業務地化が進行しました。このため、民間賃貸住宅の建設を誘導し、これを区が20年間借り上げて区民に転貸する借上型区民住宅を平成3年度より開始しました。
区民住宅のうち福祉型は、区営住宅の入居基準に該当する高齢者、障害者、ひとり親を対象とし、一般型は中堅所得者層の子育てファミリー世帯を対象としています。
その後、平成8年に公営住宅法が改正され、公営住宅の供給方式について、従来からの直接建設方式に加え、借上方式や買取方式が追加されたことから、平成10年より福祉型区民住宅を借上型区営住宅として管理開始しました。
また、平成23年には、民間住宅の供給が進み、人口が回復したことから、一般型区民住宅の政策的意義は薄れてきたものの、一定程度、存続の必要性があることを考慮し、入居条件の見直しなど制度の課題を改善した上で、順次、15年限りの特定住宅に移行することとし、区立住宅管理条例を改正しました。
また、平成24年度からは、一般型区民住宅の制度の見直し、特定住宅制度を開始しています。
今後、令和9年1月から、特定住宅は順次制度を終了し、同年4月より、借上型区営住宅は、順次、契約満了となります。
次に、3、入居者との契約形態等についてです。
平成23年度末までに募集した特定住宅は、契約方式は借地借家法の普通借家契約、契約期間は3年間で、3年ごとに再契約しています。また、使用料は、限度額に達するまで応益応能方式に毎年3.5%ずつ上昇する傾斜方式を加味することで徐々に市場家賃に近づけて、制度終了後、民間賃貸住宅に円滑に入居できる制度設計としております。
平成24年度以降に募集した特定住宅は、契約方式は借地借家法の定期借家契約、契約期間は5年間で、引き続き入居要件を満たすときは、5年ごとに再契約することができるとしています。使用料は使用料限度額となりまして、市場家賃の7割から8割程度としています。
一方、借上型区営住宅は、契約方式は区立住宅管理条例の使用許可、契約期間は借上契約の満了日まで、使用料は応益応能方式です。借り上げ終了に伴い、入居者がほかの区営住宅に入居を希望するときは、公営住宅法等の規定により入居資格要件を緩和し、公募によらず特定入居することができるとしています。
次に、4、借上型区立住宅の契約満了に向けた考え方です。
初めに、区営住宅は、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして、区が一定規模の施設を維持する必要があることから、契約を更新する方向で所有者と協議していきます。
次に、特定住宅は、制度発足当初から15年間で終了することとしているため、それ以降は更新しません。また、契約満了まで期間が短い空住戸は、満了前に返還することについて、所有者と協議していきます。
また、事業住宅は、現入居者が退去した際に、借り上げている住宅を解約します。
恐れ入りますが、別紙を御覧ください。
借上型区立住宅の契約満了に向けた考え方について、所有者、入居中の住戸、空住戸に分けて詳細に示しております。
まず、特定住宅の現状と課題です。
竣工から35年が経過し、建物や設備等の劣化が進行したり、所有者の相続や所有権移転により、施設の維持管理に変化が生じたりしているものがあります。また特定住宅は、事業開始から15年間で終了することが既に決定しているため、それ以降は更新しません。さらに、契約満了まで期間が短い住宅で新たな入居者を募集すると、短期間で入居と退去をせざるを得ず、引っ越しや子どもの転校など、子育てに影響が生じます。
これを踏まえた対応です。
所有者に対して、返還後の管理方針、例えば入居者が継続入居するための条件等について、契約満了のおおむね2年前をめどに、書面での提出を求めます。また、空住戸があるときは、契約満了前に返還することについて、所有者と協議を行います。
入居中の住戸については、入居者に対して、契約満了の1年前から2年前をめどに、所有者から提示された返還後の管理方針を通知します。入居者が継続入居を希望し、所有者と新たな賃貸借契約を締結するときは、区との契約満了における原状回復を免除します。また、入居者が所有者と新たな賃貸借契約を締結しない、あるいは締結できないときは、入居者において契約満了後の転居先を確保していただきます。
空住戸については、所有者と返還に係る協議が整う見込みの場合は、契約満了前に区との賃貸借契約を変更し、空住戸を返還します。この段階で募集中のときは、募集を停止し、返還します。また、区からの協議前に所有者から空住戸の返還を求めた場合も同様の対応といたします。
上記以外のときは入居者募集を継続しますが、契約満了までの期間等により募集を停止する場合もあります。
次に、区営住宅の現状と課題です。
先ほどの特定住宅と同様、竣工から35年が経過し、建物、設備等が劣化したり、相続や所有権移転により、施設の維持管理に変化が生じたりしています。また、住宅に困窮する低額所得者向けの住宅であるため、入居者が民間賃貸住宅に転居することが難しく、借上終了となる場合は、区において代替住宅を確保する必要があります。なお、区営住宅の入居率は約9割で、空住戸が少ない状況です。
次に、これを踏まえた対応です。
所有者に対しては、再借上に向けた協議を行います。
入居中の住戸については、所有者と再借上に係る協議が整った場合は、入居者は当該借上住宅に引き続き居住することができます。一方、所有者が再借上を希望しないときは、入居者に対してほかの区営住宅への特定入居をあっせんいたします。ただ、使用料の滞納が3か月以上であるなど使用許可の取消要件に該当する場合は、許可の取消し、明渡請求を行います。
次に、空住戸については、所有者と再借上に係る協議が整った場合は、入居者募集を継続しますが、所有者が再借上を希望しない場合は、入居者募集を停止し、所有者と返還に係る協議を行います。
恐れ入りますが、説明資料にお戻りください。
最後に、5、今後の予定です。
令和9年1月26日に、最初の借上型特定住宅5戸の返還、令和9年4月9日に最初の借上型区営住宅3戸が現契約満了となります。
借上型区立住宅の契約満了に伴う対応についての御報告は以上です。
続きまして、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、御報告させていただきます。
説明資料を御覧ください。
令和7年3月に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、快適でゆとりある良好な住環境の形成と、防災性が高く、環境に配慮したまちづくりを推進するため、本条例の骨子(案)を公表し、パブリック・コメントを実施しました。この結果を踏まえて条例骨子を策定します。
今後は、骨子を基に条例を制定していきます。
初めに、1、条例骨子(案)に対するパブリック・コメントの実施結果です。
条例骨子(案)は別紙1-1のとおりです。
次に、別紙1-2の条例骨子(案)の概要版を御覧ください。
初めに、1、目的です。大規模マンションの新築等及び開発事業の実施に関し必要な事項を定めることで、区と開発事業者等が連携して、快適でゆとりある良好な市街地環境の形成に努めるとともに、高い防災性を備え、環境に配慮したまちづくりを推進し、もって誰もが安心して住み続けることができる地域社会の実現に資することを目的とします。
次に、2、定義です。
本条例の対象となる大規模マンション及び開発事業は、(1)、(2)に記載のとおりです。
次に、3、各主体の責務です。
ここでは区と開発事業者等の責務をそれぞれ定めています。
次に、4、事前協議から維持管理までの取組です。
開発事業者等は、大規模マンションの新築等に当たり、地域共生施設の設置等について、区と事前協議を行い、その状況や結果を区に届け出るとともに、工事を完了したときは区に届け出ます。
完了建築物の所有者、管理者、占有者は、条例の目的に従い、地域共生施設の維持管理を行うとともに、地域共生施設の設置等について変更しようとするときは、区に届け出て事前協議を行います。
次に、5、的確な実施に向けた取組です。
事前協議を行わない者や、地域共生施設の設置等に関する区からの要請に正当な理由なく応じない者などは、「新宿区住宅まちづくり審議会」の意見を聴いた上で、勧告や公表することができます。
次に、6、国等に関する特例です。
勧告や公表の規定は、国等には適用しません。
説明資料にお戻りください。
1の(2)パブリック・コメントの実施期間です。
令和7年9月15日から10月15日までの期間に行いました。
次に、(3)意見提出者数及び意見数につきましては、意見提出者数が4名・団体、意見数は36件、このうち7件は同一の方から同一の意見をいただいております。
次に、(4)条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、2、条例骨子(案)に係る説明会の実施結果です。
説明会は令和7年10月1日と9日に計3回実施し、参加人数は3名でした。
意見数は8件で、意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、3、パブリック・コメント等における意見要旨と区の考え方です。
別紙1-3を御覧ください。
パブリック・コメント等でいただいた御意見について御紹介させていただきます。1ページをお開きください。
意見数36件のうち、条例の目的に関する意見が5件、事前協議から維持管理までの取組に関するものが1件、的確な実施に向けた取組が5件、地域共生施設の設置等に関する要請事項に関するものが12件、その他が6件です。
それでは、意見を抜粋して紹介させていただきます。
4ページをお開きください。No.1の御意見です。条例を早期に制定しなければならない理由についての質問です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「定住人口の増加や住宅ストックの量的充足、テレワークの普及による在宅時間の増加など、現在の社会経済情勢の変化等を踏まえて、マンション等に関する住宅施策を早期に実現していくため、「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づく条例を制定し、良好な市街地環境の形成や防災性の向上等に取り組んでいく」としております。
次に、5ページを御覧ください。No.5の御意見で、「条例の施行により、新築マンションがさらに高騰する引き金になることから反対する」との御意見です。
区の考え方につきましては、「マンション価格の上昇の背景には、需要と供給の両面に様々な要因があり、本条例の施行がさらなる高騰の引き金になるとは考えていない」としております。
次に、No.7で、罰則についての質問です。
区の考え方につきましては、「罰則規定はありませんが、事前協議から維持管理までの取組を的確に実施していくための報告の聴取、勧告、公表の規定を定める」としております。
次に、8ページを御覧ください。No.18の御意見で、保育需要が将来的になくなり、条例を満たさなくなることや空間の利用方法がなくなることを懸念している旨の意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「本条例に基づき設置した地域共生施設は、社会経済情勢の変化に応じて届出及び事前協議を行った上で、他の地域共生施設への転用を可能とする仕組みとしていく」としております。
次に、No.19の御意見は、学童クラブに関する同様の御意見です。
次に、10ページを御覧ください。No.29の御意見で、デベロッパーが区民を軽視して再開発を進めてしまうことへの懸念を示す御意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「準備組合に加入している方全員が再開発事業に賛成しているものとは捉えておらず、事業者は関係権利者の説明や合意形成を丁寧に進めるよう指導していく」としております。
説明資料にお戻りください。
次に、4の条例の骨子(案)からの主な変更点と、5の条例の骨子についてです。
骨子(案)において条例の対象としていた開発事業のうち、「都市開発諸制度等を活用して建築物を改築する事業」及び「その他区長が特に必要と認める制度」については、事前協議の対象として想定されないため削除し、別紙1-4、1-5のとおり、条例の骨子を変更します。
最後に、6、今後のスケジュールです。
第1回定例会に条例案を議案として提出し、3月の公布、10月の施行を予定しております。
(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果についての御報告は以上でございます。
続きまして、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について御報告いたします。
説明資料を御覧ください。
「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき、近隣とのトラブル防止や良好な住環境の形成を図るため、条例改正の骨子(案)を公表し、パブリック・コメントを実施しました。
パブリック・コメントの実施結果を踏まえ、条例改正の骨子を策定します。
今後は、骨子を基に条例の改正を進めていきます。
初めに、1、条例改正骨子(案)に対するパブリック・コメントの実施結果です。
条例改正の骨子(案)は、別紙1-1のとおりです。
次に、別紙1-2、条例の改正骨子(案)の概要版を御覧ください。
資料左側の条例の対象について、現行では、「地階を除く階数が3以上の共同住宅等で、ワンルーム形式の住戸が10戸以上のもの」としていたところ、改正案では、「階数が3以上の共同住宅等で、アまたはイに該当するもの」とし、条例の対象を拡大します。
資料の右側のワンルームマンション等に適用される主な規定について、宅配ボックスの設置や置き配が可能な環境整備など、「再配達の削減のための措置」を新たに追加します。また、マンション管理人の駐在方法を見直すとともに、不在時の連絡手段として、「マンション管理人用郵便受けの設置」を新たに追加します。
説明資料にお戻りください。
次に、パブリック・コメントの実施期間は、先ほどと同様、令和7年9月15日から10月15日まで実施しました。
意見提出者数は2名・団体、意見数は5件でした。
意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、2、条例改正骨子(案)に係る説明会の実施結果です。
説明会は令和7年10月1日と9日に開催し、参加人数は3名、意見の件数は2件でした。また、意見の条例骨子への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
次に、3、パブリック・コメント等における意見要旨と区の考え方です。
別紙1-3を御覧ください。パブリック・コメントでいただいた御意見について御紹介させていただきます。
1ページを御覧ください。意見数5件のうち、条例の対象に関する意見が1件、ワンルームマンション等に適用される主な規定に関する意見が3件、その他が1件でした。御意見を抜粋して御紹介させていただきます。
初めに、4ページをお開きください。No.2の御意見ですが、「マンション管理人用の郵便受けの設置について、スマートフォンアプリやAIチャットボットなど、管理人不在時でも問合せが受けられる方法も検討してほしい」との御意見です。
区の考え方につきましては、3段落目以降ですが、「マンション管理人の担い手不足などの社会問題に対応していくため、管理人の駐在方法を見直すとともに、管理人不在時でも近隣から申入れや連絡が円滑に行えるよう、郵便受けの設置を新たに定めるものです。御指摘のスマートフォンアプリやAIチャットボットなど、近隣から申入れが円滑に行える場合は、郵便受けの設置以外の方法も可能とする方向で条例骨子を反映します」としております。
次に、5ページを御覧ください。No.5の御質問です。民泊については、条例制定では対応できず、民泊法・条例を改正し、事業者の同居を義務づけるなどの対応が必要と考えるが、区の考え方を尋ねる御質問です。
区の考え方ですが、「区では、民泊による地域の生活環境悪化を防ぐため、ルールブックに基づく民泊事業者への監視指導のほか、今年度は新たに、法違反を繰り返す事業者への不利益処分を行っており、法について、地域の実情に応じた実施制限が可能となるよう国に要望していくほか、新宿区の地域特性に合った施策の在り方について、引き続き検討していく」としております。
説明資料にお戻りください。
次に、4、条例改正骨子(案)からの主な変更点と、5、条例改正の骨子です。
管理に関する基準について、マンション管理人不在時の連絡手段を、「マンション管理人用郵便受けの設置」から「マンション管理人用郵便受けの設置その他当該管理人へ申入れや連絡等を円滑に行うことができると区長が認める措置」に変更します。また、「マンション管理人による管理方法」について、管理人により廃棄物等の適切な管理を行うよう規則を改正する旨の記載を加え、別紙1-4、1-5のとおり、条例改正の骨子を変更します。
最後に、6、今後のスケジュールについては、先ほどの大規模マンション等条例と同様です。
報告は以上です。
行政管理課長#2417 / 7459
◎行政管理課長 すみません、ちょっと私の説明が至らない部分がございまして。西早稲田保育園なんですけれども、今回漏水が起こったことを契機に全て外したということではございませんで、その漏水が発生したトイレの部分だけ外して、その他の部分につきましては、引き続き節水システムを設置しておりますので、全てで外したということではなく、引き続き西早稲田保育園につきましても、残りの設置している部分で効果のほうは検証できるというようなことになっております。
障害者福祉課長#2418 / 7459
◎障害者福祉課長 建物規模といいますか、そういうのは当然建築制限によってあるわけですけれども、それもあるんですが、障害者のグループホームについては、障害福祉サービスの指定の基準の中で、新築のグループホームについては若干例外はあるんですけれども、非常に条件の付いた例外を除くと、新規に開設する場合はグループホーム最大で定員10名になっておりますので、その範囲内にはなろうかと思います。
再開#2419 / 7459
△再開 午後4時50分
行政管理課長#2420 / 7459
◎行政管理課長 すみません、ちょっと私の説明が至らない部分がございまして。西早稲田保育園なんですけれども、今回漏水が起こったことを契機に全て外したということではございませんで、その漏水が発生したトイレの部分だけ外して、その他の部分につきましては、引き続き節水システムを設置しておりますので、全てで外したということではなく、引き続き西早稲田保育園につきましても、残りの設置している部分で効果のほうは検証できるというようなことになっております。
行政管理課長#2421 / 7459
◎行政管理課長 すみません、ちょっと私の説明が至らない部分がございまして。西早稲田保育園なんですけれども、今回漏水が起こったことを契機に全て外したということではございませんで、その漏水が発生したトイレの部分だけ外して、その他の部分につきましては、引き続き節水システムを設置しておりますので、全てで外したということではなく、引き続き西早稲田保育園につきましても、残りの設置している部分で効果のほうは検証できるというようなことになっております。
藤原たけき委員長#2422 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催についての質疑は終了しました。
次に、報告7件を受けます。
1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)、2、訴訟事件の終了について(第1審)、3、債権の放棄について、4、工事請負契約の締結について(1件)、5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について、6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について、7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について、以上7件について順次理事者の報告を求めます。
えのき秀隆委員長#2423 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
続きまして、順次質疑を行います。
初めに、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2424 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催についての質疑は終了しました。
次に、報告7件を受けます。
1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)、2、訴訟事件の終了について(第1審)、3、債権の放棄について、4、工事請負契約の締結について(1件)、5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について、6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について、7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について、以上7件について順次理事者の報告を求めます。
再開#2425 / 7459
△再開 午後4時50分
藤原たけき委員#2426 / 7459
◆藤原たけき委員 じゃ、引き続き検証は進めていただくということですね。理解いたしました。
それで、あともう一点なんですが、この効果的な効率的業務の推進のところでC評価になっていて、給排水工事云々と、トラブルで事務負担増が生じたというふうになっています。この事務負担増というのは、この節水システムの一部を取り外してということで、リースをやめるということがあって、その手続とかもろもろの負担増ということなんでしょうか。
杉山直子委員#2427 / 7459
◆杉山直子委員 ただいまの本委員会の決定に対しまして、沢田あゆみ委員と私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
藤原たけき委員長#2428 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第11号議案についての質疑は終了しました。
次に、第12号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#2429 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第11号議案についての質疑は終了しました。
次に、第12号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
ひやま真一委員長#2430 / 7459
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開いたします。
休憩前に渡辺みちたか委員から委員長に対して質問がございました。除斥の件に関しての見解ということで、急遽委員会を休憩し、理事会を開かせていただきました。理事会におきましては、意見の一致を見なかったことを御報告させていただきます。
よって、このまま審査を続けます。
それでは、引き続きまして御意見、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員#2431 / 7459
◆藤原たけき委員 じゃ、引き続き検証は進めていただくということですね。理解いたしました。
それで、あともう一点なんですが、この効果的な効率的業務の推進のところでC評価になっていて、給排水工事云々と、トラブルで事務負担増が生じたというふうになっています。この事務負担増というのは、この節水システムの一部を取り外してということで、リースをやめるということがあって、その手続とかもろもろの負担増ということなんでしょうか。
杉山直子委員#2432 / 7459
◆杉山直子委員 ちなみに、もし国がこれをもうやめますというふうになったときに、区として独自に続けるとか、そういうお考えはありますでしょうか。
杉山直子委員#2433 / 7459
◆杉山直子委員 ちなみに、もし国がこれをもうやめますというふうになったときに、区として独自に続けるとか、そういうお考えはありますでしょうか。
杉山直子委員#2434 / 7459
◆杉山直子委員 ちなみに、もし国がこれをもうやめますというふうになったときに、区として独自に続けるとか、そういうお考えはありますでしょうか。
防火防災対策担当副参事#2435 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 ホームページ等でそのような電気火災に対する対応というのは周知しているとともに、都営住宅に入居する方に対しては、住宅課と連携して、必要な書類と一緒に住宅火災の防止、電気火災の防止についてのパンフレットをお配りしているところでございます。こちらについては、各消防署であったりというところでも配架をしているところでございます。
防火防災対策担当副参事#2436 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 ホームページ等でそのような電気火災に対する対応というのは周知しているとともに、都営住宅に入居する方に対しては、住宅課と連携して、必要な書類と一緒に住宅火災の防止、電気火災の防止についてのパンフレットをお配りしているところでございます。こちらについては、各消防署であったりというところでも配架をしているところでございます。
沢田あゆみ委員#2437 / 7459
◆沢田あゆみ委員 その交通量の調査はいつ頃行われて、路線によって調査の時期は全然違うんですか。
防火防災対策担当副参事#2438 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 ホームページ等でそのような電気火災に対する対応というのは周知しているとともに、都営住宅に入居する方に対しては、住宅課と連携して、必要な書類と一緒に住宅火災の防止、電気火災の防止についてのパンフレットをお配りしているところでございます。こちらについては、各消防署であったりというところでも配架をしているところでございます。
防火防災対策担当副参事#2439 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 ホームページ等でそのような電気火災に対する対応というのは周知しているとともに、都営住宅に入居する方に対しては、住宅課と連携して、必要な書類と一緒に住宅火災の防止、電気火災の防止についてのパンフレットをお配りしているところでございます。こちらについては、各消防署であったりというところでも配架をしているところでございます。
沢田あゆみ委員#2440 / 7459
◆沢田あゆみ委員 その交通量の調査はいつ頃行われて、路線によって調査の時期は全然違うんですか。
沢田あゆみ委員#2441 / 7459
◆沢田あゆみ委員 その交通量の調査はいつ頃行われて、路線によって調査の時期は全然違うんですか。
沢田あゆみ委員#2442 / 7459
◆沢田あゆみ委員 その交通量の調査はいつ頃行われて、路線によって調査の時期は全然違うんですか。
建築調整課長#2443 / 7459
◎建築調整課長 続きまして、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、報告させていただきます。
先ほどの大規模マンション等条例やワンルームマンション条例と同様に、「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき改正案を公表いたしまして、パブリック・コメントを実施いたしました。パブリック・コメントの実施結果を踏まえ、条例改正の骨子を策定し、条例の改正を進めてまいります。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
条例改正の骨子(案)につきましては、昨年、9月10日の本委員会にパブリック・コメントを実施しますという報告をさせていただきました。そのときの改正案と特段変わっておりません。
これまで、10メートルを超える中高層建築物等が対象になっておりましたが、そこに、今回、改正案といたしまして、新宿区ワンルームマンション条例の対象建築物も本条例の対象にするものでございます。
次に、パブリック・コメントの実施期間でございます。さきの2件の条例(案)のパブリック・コメントと同時期に、併せて行っております。
意見につきましては個人の方から1名、4件の御意見をいただきました。
次に、意見の条例骨子への反映等につきましては、質問に回答するということで、回答してございます。
また、説明会につきましても、3条例について一括して開催しておりまして、2日間で計3回開催し、3名出席されました。
説明会における意見数につきましては、紛争予防条例の関連ついてはゼロ件でございました。
パブリック・コメントの内容につきましては、別紙、資料1-3の4ページを御覧いただければと思います。
パブリック・コメントの意見につきましては、4件ございまして、そのうち2件が改正時期がいつであるのか、1件が隣接区の改正事例について、1件が条例の手続きについて、ほかの区にまたがるような場合はどのような手続きになるのかということで、それぞれについて、記載のとおり回答させていただく予定としております。
説明資料に戻っていただければと思います。
次に、4、条例改正骨子(案)からの主な変更点につきましては、パブリック・コメントを受けて変更する内容はないというところになっております。
資料1-4、1-5が条例改正の骨子となっております。
最後に、6、今後のスケジュールでございます。
さきの2条例と同様にパブリック・コメントの結果の公表と、条例(案)を議会に提出させていただいて、3月に条例を公布し、その後、周知を行った後に、10月1日から条例の施行を予定しているものでございます。
報告は以上でございます。
建築調整課長#2444 / 7459
◎建築調整課長 続きまして、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、報告させていただきます。
先ほどの大規模マンション等条例やワンルームマンション条例と同様に、「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき改正案を公表いたしまして、パブリック・コメントを実施いたしました。パブリック・コメントの実施結果を踏まえ、条例改正の骨子を策定し、条例の改正を進めてまいります。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
条例改正の骨子(案)につきましては、昨年、9月10日の本委員会にパブリック・コメントを実施しますという報告をさせていただきました。そのときの改正案と特段変わっておりません。
これまで、10メートルを超える中高層建築物等が対象になっておりましたが、そこに、今回、改正案といたしまして、新宿区ワンルームマンション条例の対象建築物も本条例の対象にするものでございます。
次に、パブリック・コメントの実施期間でございます。さきの2件の条例(案)のパブリック・コメントと同時期に、併せて行っております。
意見につきましては個人の方から1名、4件の御意見をいただきました。
次に、意見の条例骨子への反映等につきましては、質問に回答するということで、回答してございます。
また、説明会につきましても、3条例について一括して開催しておりまして、2日間で計3回開催し、3名出席されました。
説明会における意見数につきましては、紛争予防条例の関連ついてはゼロ件でございました。
パブリック・コメントの内容につきましては、別紙、資料1-3の4ページを御覧いただければと思います。
パブリック・コメントの意見につきましては、4件ございまして、そのうち2件が改正時期がいつであるのか、1件が隣接区の改正事例について、1件が条例の手続きについて、ほかの区にまたがるような場合はどのような手続きになるのかということで、それぞれについて、記載のとおり回答させていただく予定としております。
説明資料に戻っていただければと思います。
次に、4、条例改正骨子(案)からの主な変更点につきましては、パブリック・コメントを受けて変更する内容はないというところになっております。
資料1-4、1-5が条例改正の骨子となっております。
最後に、6、今後のスケジュールでございます。
さきの2条例と同様にパブリック・コメントの結果の公表と、条例(案)を議会に提出させていただいて、3月に条例を公布し、その後、周知を行った後に、10月1日から条例の施行を予定しているものでございます。
報告は以上でございます。
建築調整課長#2445 / 7459
◎建築調整課長 続きまして、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、報告させていただきます。
先ほどの大規模マンション等条例やワンルームマンション条例と同様に、「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づき改正案を公表いたしまして、パブリック・コメントを実施いたしました。パブリック・コメントの実施結果を踏まえ、条例改正の骨子を策定し、条例の改正を進めてまいります。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
条例改正の骨子(案)につきましては、昨年、9月10日の本委員会にパブリック・コメントを実施しますという報告をさせていただきました。そのときの改正案と特段変わっておりません。
これまで、10メートルを超える中高層建築物等が対象になっておりましたが、そこに、今回、改正案といたしまして、新宿区ワンルームマンション条例の対象建築物も本条例の対象にするものでございます。
次に、パブリック・コメントの実施期間でございます。さきの2件の条例(案)のパブリック・コメントと同時期に、併せて行っております。
意見につきましては個人の方から1名、4件の御意見をいただきました。
次に、意見の条例骨子への反映等につきましては、質問に回答するということで、回答してございます。
また、説明会につきましても、3条例について一括して開催しておりまして、2日間で計3回開催し、3名出席されました。
説明会における意見数につきましては、紛争予防条例の関連ついてはゼロ件でございました。
パブリック・コメントの内容につきましては、別紙、資料1-3の4ページを御覧いただければと思います。
パブリック・コメントの意見につきましては、4件ございまして、そのうち2件が改正時期がいつであるのか、1件が隣接区の改正事例について、1件が条例の手続きについて、ほかの区にまたがるような場合はどのような手続きになるのかということで、それぞれについて、記載のとおり回答させていただく予定としております。
説明資料に戻っていただければと思います。
次に、4、条例改正骨子(案)からの主な変更点につきましては、パブリック・コメントを受けて変更する内容はないというところになっております。
資料1-4、1-5が条例改正の骨子となっております。
最後に、6、今後のスケジュールでございます。
さきの2条例と同様にパブリック・コメントの結果の公表と、条例(案)を議会に提出させていただいて、3月に条例を公布し、その後、周知を行った後に、10月1日から条例の施行を予定しているものでございます。
報告は以上でございます。
道路課長#2446 / 7459
◎道路課長 「道のサポーター」の活動状況についてのお尋ねですけれども、現在は、「道のサポーター」としては約900人程度登録していただいておりまして、路線数としては約130路線で活動されております。
今回の第Ⅰ期区間については、2名のサポーターの方がいらっしゃいますけれども、主に清掃等をやっていただいております。もともとサポーターに登録しなくても、先ほどちょっと説明させていただきましたが、町会の方は、適宜パトロールとか、ごみのポイ捨ての清掃をしている際に、枯れ枝があるとか、そういった報告をいつもいただいておりますので、そういったサポーターには加入されていないんですけれども、そういった勧誘もしながら、そことひもづけをしていきたいなと考えております。
佐藤佳一委員#2447 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、何かちょっと不公平感があるような気がするんですが、当然、交換する人にとっては無償でやってくれるところをやっぱり選ぶと思うんですよ。そういう情報提供をしたらまずいのかな、その2つに集中しちゃうから。その辺、ちょっと考え方はどうなんでしょうか。
総務課長#2448 / 7459
◎総務課長 それでは、まず初めに訴訟事件(応訴)について(控訴審)、こちらを御説明させていただきます。
資料を御覧いただければと思います。
まず1、事件名につきましては裁決一部取消でございます。
2、当事者、3、控訴状送達年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の事件の概要でございます。
こちらは新宿区に係る部分のみ掲載させていただいてございます。
こちらは新宿区福祉事務所長が控訴人に対し行った生活保護停止決定処分につきまして、「第1審において控訴人は」というところでございますが、5行ちょっと下がったところから読ませていただきますが、福祉事務所職員の応答と言えるだけの会話すらなかったので、その後も書面を新宿区長宛てに送付したが回答がなかったことから、本件処分には何ら正当な根拠がなく違法であるとして取消しを求めたといった事件でございます。
第1審判決におきましては、控訴人はあえてこういったことに応じなかったと認められますし、また福祉事務所の指示に理由なく従わなかったと認められるという、こういった理由などから本件処分は適法と認めるのが相当であるとして棄却したことから、控訴人はこれを不服として本件控訴に及んだものといった内容でございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件の終了について(第1審)につきまして御説明をさせていただきます。
1、事件名については裁決一部取消請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の判決の主文については、請求を棄却するといったところでございます。
5の訴訟に至る経緯の概要でございます。
こちらの原告は、生活保護を受給中に新宿区福祉事務所長に対し、居住している住宅の保証委託契約に係る住宅保証料及び火災保険に係る保険料について保護申請をいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分1とさせていただきます。
また、原告は公共住宅の提供を求める旨の保護申請もいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分2とさせていただきます。
次の段落でございますが、原告は本件各処分を含めた複数の処分に対し、東京都知事宛てに審査請求をしたが、都知事は棄却の裁決をいたしました。原告は、厚生労働大臣に対し再審査請求をしたところ、厚生労働大臣は審査請求のうち処分庁による保護申請却下処分、こちらは住宅保証料や火災保険料の支給を認めなかった部分、及び都知事による裁決のうち当該処分に係る部分についてはこれを取り消しまして、その余は棄却又は却下とする旨の裁決を行ったところでございます。
こういったところを経た後に訴えられたというところでございまして、6の訴えの概要でございます。
(1)でございますが、訴えの概要としては、2段落目でございますが、本件裁決で処分庁による保護申請却下処分及び東京都知事による裁決のうち当該処分に係る部分については、これを取消しとするのではなく、本件処分1そのものが取り消されるべきであると訴えてございます。
また、(2)につきましても、処分庁が支給決定した住宅の更新料や処分2は捏造である本件契約を有効とすることに依拠しているから、本件処分2も取り消されるべきと訴えてきたところでございます。
7の判決の要旨でございます。
まず、本件処分1の取消しを求める訴えの利益についてでございます。
本件裁決により、本件処分1は既に取り消され、遡及的にその効力が消滅したところ、原告が本件処分1の取消しによって回復すべき法律上の利益を有するとは認められないから、取消しを求める訴えの利益は認められないと。
また、(2)本件処分2の適法性について、住宅扶助は、金銭給付によることができないとき等を除き金銭給付によって行うものとされている。処分庁は、原告に対し住宅扶助として原告住居の賃料相当額の金銭給付を行っており、原告に対する住宅扶助が金銭給付によることができない場合等に当たるとは言えず、公共住宅等の代替住宅を提供しなければならないとは言えないとした上で、よって、本件処分1の取消しを求める訴えは不適法であるから却下とし、本件処分2は適法であって原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといった判決であったところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
有馬としろう副委員長#2449 / 7459
◆有馬としろう副委員長 すみません、事業で1点だけお聞かせいただきたいんですが、高田馬場創業支援センターの件なんですけれども、廃止に向けて検討していくということになっておりますが、開設当初は、23区の中でも先駆的に行って、結構話題があった事業だったかと思うんですが、これまでの利用実績、そういうのはどういうような状況なのか、ちょっとお聞かせいただけますか。
佐藤佳一委員#2450 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、何かちょっと不公平感があるような気がするんですが、当然、交換する人にとっては無償でやってくれるところをやっぱり選ぶと思うんですよ。そういう情報提供をしたらまずいのかな、その2つに集中しちゃうから。その辺、ちょっと考え方はどうなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#2451 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 まず、このアンケートのことなんですけれども、いろいろな方にちょっと協力していただいて、こういう貴重なやっぱり資料というか、かなり多岐にわたっているので今後に生かしていけるのかなと思ったんですよね。
それで自由意見欄のところに、アンケートの質問項目が多過ぎるというふうにあったんですけれども、確かにこれは見たら非常に多いんですけれども、それでも6割以上の人がきちんと答えているということは、これはすばらしいことだし、これは貴重な区の財産だなというふうに思います。
それを踏まえてちょっと最初、お聞きしますけれども、先ほど課長から、結果を踏まえて新宿区高齢者保健福祉推進協議会で審議していくということなんですが、これは審議というのはどれぐらい開いてまとめるのかということと、地域説明会を10、11月に開催するということなんですが、何か所、どのぐらいの規模で説明会を開くのか、その辺を教えてください。
有馬としろう副委員長#2452 / 7459
◆有馬としろう副委員長 すみません、事業で1点だけお聞かせいただきたいんですが、高田馬場創業支援センターの件なんですけれども、廃止に向けて検討していくということになっておりますが、開設当初は、23区の中でも先駆的に行って、結構話題があった事業だったかと思うんですが、これまでの利用実績、そういうのはどういうような状況なのか、ちょっとお聞かせいただけますか。
有馬としろう副委員長#2453 / 7459
◆有馬としろう副委員長 すみません、事業で1点だけお聞かせいただきたいんですが、高田馬場創業支援センターの件なんですけれども、廃止に向けて検討していくということになっておりますが、開設当初は、23区の中でも先駆的に行って、結構話題があった事業だったかと思うんですが、これまでの利用実績、そういうのはどういうような状況なのか、ちょっとお聞かせいただけますか。
有馬としろう副委員長#2454 / 7459
◆有馬としろう副委員長 すみません、事業で1点だけお聞かせいただきたいんですが、高田馬場創業支援センターの件なんですけれども、廃止に向けて検討していくということになっておりますが、開設当初は、23区の中でも先駆的に行って、結構話題があった事業だったかと思うんですが、これまでの利用実績、そういうのはどういうような状況なのか、ちょっとお聞かせいただけますか。
佐藤佳一副委員長#2455 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 まず、このアンケートのことなんですけれども、いろいろな方にちょっと協力していただいて、こういう貴重なやっぱり資料というか、かなり多岐にわたっているので今後に生かしていけるのかなと思ったんですよね。
それで自由意見欄のところに、アンケートの質問項目が多過ぎるというふうにあったんですけれども、確かにこれは見たら非常に多いんですけれども、それでも6割以上の人がきちんと答えているということは、これはすばらしいことだし、これは貴重な区の財産だなというふうに思います。
それを踏まえてちょっと最初、お聞きしますけれども、先ほど課長から、結果を踏まえて新宿区高齢者保健福祉推進協議会で審議していくということなんですが、これは審議というのはどれぐらい開いてまとめるのかということと、地域説明会を10、11月に開催するということなんですが、何か所、どのぐらいの規模で説明会を開くのか、その辺を教えてください。
議会事務局次長#2456 / 7459
◎議会事務局次長 当区のほか、文京区と杉並区というふうに聞いてございます。
藤原たけき委員#2457 / 7459
◆藤原たけき委員 じゃ、引き続き検証は進めていただくということですね。理解いたしました。
それで、あともう一点なんですが、この効果的な効率的業務の推進のところでC評価になっていて、給排水工事云々と、トラブルで事務負担増が生じたというふうになっています。この事務負担増というのは、この節水システムの一部を取り外してということで、リースをやめるということがあって、その手続とかもろもろの負担増ということなんでしょうか。
藤原たけき委員#2458 / 7459
◆藤原たけき委員 じゃ、引き続き検証は進めていただくということですね。理解いたしました。
それで、あともう一点なんですが、この効果的な効率的業務の推進のところでC評価になっていて、給排水工事云々と、トラブルで事務負担増が生じたというふうになっています。この事務負担増というのは、この節水システムの一部を取り外してということで、リースをやめるということがあって、その手続とかもろもろの負担増ということなんでしょうか。
議会事務局次長#2459 / 7459
◎議会事務局次長 当区のほか、文京区と杉並区というふうに聞いてございます。
木もとひろゆき委員長#2460 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了いたしました。
続いて、報告を8件受けます。
1、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、2、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について、3、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について、4、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について、5、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について、6、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について、7、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について、8、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
木もとひろゆき委員長#2461 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了いたしました。
続いて、報告を8件受けます。
1、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、2、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について、3、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について、4、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について、5、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について、6、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について、7、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について、8、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
木もとひろゆき委員長#2462 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了いたしました。
続いて、報告を8件受けます。
1、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、2、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について、3、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について、4、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について、5、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について、6、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について、7、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について、8、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
木もとひろゆき委員長#2463 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了いたしました。
続いて、報告を8件受けます。
1、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、2、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について、3、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について、4、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について、5、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について、6、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について、7、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について、8、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
新宿観光振興協会担当課長#2464 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 3番以降を簡単に御説明させていただきます。
本文のほう、お戻りください。
投稿メディア、広告配信ですが、(1)の投稿メディア、新宿観光振興協会のユーチューブチャンネル、こちらのほうのショート動画として投稿いたします。また、インスタグラムのほう、日本語版と英語、繁体字版ございますので、こちらのほうでも投稿いたします。あわせて、新宿観光振興協会のXのほうでも情報発信をしてまいります。
また、(2)の広告配信ですが、ユーチューブショート広告、インスタグラムのリール広告、インスタグラムストーリーズ広告等、ターゲットを絞りまして広告をかけていくということで今考えております。
4番の今後のスケジュールです。
こちらは令和8年2月13日金曜日を第1投目としまして、順次間隔を空けまして6本の動画を投稿してまいります。また、この間に、併せて広告配信のほうを実施してまいります。
説明は以上となります。
木もとひろゆき委員#2465 / 7459
◆木もとひろゆき委員 先ほど佐藤委員からもありましたが、防犯対策の推進についてもう少しお伺いしたいと思います。九百三十何件というのが実績でしたっけ。この3%という目標を掲げたところで、3%だと大体どれくらいの数になるんですか。
地域振興部長#2466 / 7459
◎地域振興部長 次に、地域振興部参事、山本秀樹、落合第二特別出張所長事務取扱、中央図書館長からの異動でございます。
地域振興部長#2467 / 7459
◎地域振興部長 次に、地域振興部参事、山本秀樹、落合第二特別出張所長事務取扱、中央図書館長からの異動でございます。
杉山直子委員#2468 / 7459
◆杉山直子委員 ただいまの本委員会の決定に対しまして、沢田あゆみ委員と私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
新宿観光振興協会担当課長#2469 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 3番以降を簡単に御説明させていただきます。
本文のほう、お戻りください。
投稿メディア、広告配信ですが、(1)の投稿メディア、新宿観光振興協会のユーチューブチャンネル、こちらのほうのショート動画として投稿いたします。また、インスタグラムのほう、日本語版と英語、繁体字版ございますので、こちらのほうでも投稿いたします。あわせて、新宿観光振興協会のXのほうでも情報発信をしてまいります。
また、(2)の広告配信ですが、ユーチューブショート広告、インスタグラムのリール広告、インスタグラムストーリーズ広告等、ターゲットを絞りまして広告をかけていくということで今考えております。
4番の今後のスケジュールです。
こちらは令和8年2月13日金曜日を第1投目としまして、順次間隔を空けまして6本の動画を投稿してまいります。また、この間に、併せて広告配信のほうを実施してまいります。
説明は以上となります。
佐藤佳一副委員長#2470 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 まず、このアンケートのことなんですけれども、いろいろな方にちょっと協力していただいて、こういう貴重なやっぱり資料というか、かなり多岐にわたっているので今後に生かしていけるのかなと思ったんですよね。
それで自由意見欄のところに、アンケートの質問項目が多過ぎるというふうにあったんですけれども、確かにこれは見たら非常に多いんですけれども、それでも6割以上の人がきちんと答えているということは、これはすばらしいことだし、これは貴重な区の財産だなというふうに思います。
それを踏まえてちょっと最初、お聞きしますけれども、先ほど課長から、結果を踏まえて新宿区高齢者保健福祉推進協議会で審議していくということなんですが、これは審議というのはどれぐらい開いてまとめるのかということと、地域説明会を10、11月に開催するということなんですが、何か所、どのぐらいの規模で説明会を開くのか、その辺を教えてください。
木もとひろゆき委員#2471 / 7459
◆木もとひろゆき委員 先ほど佐藤委員からもありましたが、防犯対策の推進についてもう少しお伺いしたいと思います。九百三十何件というのが実績でしたっけ。この3%という目標を掲げたところで、3%だと大体どれくらいの数になるんですか。
総務課長#2472 / 7459
◎総務課長 それでは、まず初めに訴訟事件(応訴)について(控訴審)、こちらを御説明させていただきます。
資料を御覧いただければと思います。
まず1、事件名につきましては裁決一部取消でございます。
2、当事者、3、控訴状送達年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の事件の概要でございます。
こちらは新宿区に係る部分のみ掲載させていただいてございます。
こちらは新宿区福祉事務所長が控訴人に対し行った生活保護停止決定処分につきまして、「第1審において控訴人は」というところでございますが、5行ちょっと下がったところから読ませていただきますが、福祉事務所職員の応答と言えるだけの会話すらなかったので、その後も書面を新宿区長宛てに送付したが回答がなかったことから、本件処分には何ら正当な根拠がなく違法であるとして取消しを求めたといった事件でございます。
第1審判決におきましては、控訴人はあえてこういったことに応じなかったと認められますし、また福祉事務所の指示に理由なく従わなかったと認められるという、こういった理由などから本件処分は適法と認めるのが相当であるとして棄却したことから、控訴人はこれを不服として本件控訴に及んだものといった内容でございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件の終了について(第1審)につきまして御説明をさせていただきます。
1、事件名については裁決一部取消請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の判決の主文については、請求を棄却するといったところでございます。
5の訴訟に至る経緯の概要でございます。
こちらの原告は、生活保護を受給中に新宿区福祉事務所長に対し、居住している住宅の保証委託契約に係る住宅保証料及び火災保険に係る保険料について保護申請をいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分1とさせていただきます。
また、原告は公共住宅の提供を求める旨の保護申請もいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分2とさせていただきます。
次の段落でございますが、原告は本件各処分を含めた複数の処分に対し、東京都知事宛てに審査請求をしたが、都知事は棄却の裁決をいたしました。原告は、厚生労働大臣に対し再審査請求をしたところ、厚生労働大臣は審査請求のうち処分庁による保護申請却下処分、こちらは住宅保証料や火災保険料の支給を認めなかった部分、及び都知事による裁決のうち当該処分に係る部分についてはこれを取り消しまして、その余は棄却又は却下とする旨の裁決を行ったところでございます。
こういったところを経た後に訴えられたというところでございまして、6の訴えの概要でございます。
(1)でございますが、訴えの概要としては、2段落目でございますが、本件裁決で処分庁による保護申請却下処分及び東京都知事による裁決のうち当該処分に係る部分については、これを取消しとするのではなく、本件処分1そのものが取り消されるべきであると訴えてございます。
また、(2)につきましても、処分庁が支給決定した住宅の更新料や処分2は捏造である本件契約を有効とすることに依拠しているから、本件処分2も取り消されるべきと訴えてきたところでございます。
7の判決の要旨でございます。
まず、本件処分1の取消しを求める訴えの利益についてでございます。
本件裁決により、本件処分1は既に取り消され、遡及的にその効力が消滅したところ、原告が本件処分1の取消しによって回復すべき法律上の利益を有するとは認められないから、取消しを求める訴えの利益は認められないと。
また、(2)本件処分2の適法性について、住宅扶助は、金銭給付によることができないとき等を除き金銭給付によって行うものとされている。処分庁は、原告に対し住宅扶助として原告住居の賃料相当額の金銭給付を行っており、原告に対する住宅扶助が金銭給付によることができない場合等に当たるとは言えず、公共住宅等の代替住宅を提供しなければならないとは言えないとした上で、よって、本件処分1の取消しを求める訴えは不適法であるから却下とし、本件処分2は適法であって原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといった判決であったところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
総務課長#2473 / 7459
◎総務課長 それでは、まず初めに訴訟事件(応訴)について(控訴審)、こちらを御説明させていただきます。
資料を御覧いただければと思います。
まず1、事件名につきましては裁決一部取消でございます。
2、当事者、3、控訴状送達年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の事件の概要でございます。
こちらは新宿区に係る部分のみ掲載させていただいてございます。
こちらは新宿区福祉事務所長が控訴人に対し行った生活保護停止決定処分につきまして、「第1審において控訴人は」というところでございますが、5行ちょっと下がったところから読ませていただきますが、福祉事務所職員の応答と言えるだけの会話すらなかったので、その後も書面を新宿区長宛てに送付したが回答がなかったことから、本件処分には何ら正当な根拠がなく違法であるとして取消しを求めたといった事件でございます。
第1審判決におきましては、控訴人はあえてこういったことに応じなかったと認められますし、また福祉事務所の指示に理由なく従わなかったと認められるという、こういった理由などから本件処分は適法と認めるのが相当であるとして棄却したことから、控訴人はこれを不服として本件控訴に及んだものといった内容でございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件の終了について(第1審)につきまして御説明をさせていただきます。
1、事件名については裁決一部取消請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の判決の主文については、請求を棄却するといったところでございます。
5の訴訟に至る経緯の概要でございます。
こちらの原告は、生活保護を受給中に新宿区福祉事務所長に対し、居住している住宅の保証委託契約に係る住宅保証料及び火災保険に係る保険料について保護申請をいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分1とさせていただきます。
また、原告は公共住宅の提供を求める旨の保護申請もいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分2とさせていただきます。
次の段落でございますが、原告は本件各処分を含めた複数の処分に対し、東京都知事宛てに審査請求をしたが、都知事は棄却の裁決をいたしました。原告は、厚生労働大臣に対し再審査請求をしたところ、厚生労働大臣は審査請求のうち処分庁による保護申請却下処分、こちらは住宅保証料や火災保険料の支給を認めなかった部分、及び都知事による裁決のうち当該処分に係る部分についてはこれを取り消しまして、その余は棄却又は却下とする旨の裁決を行ったところでございます。
こういったところを経た後に訴えられたというところでございまして、6の訴えの概要でございます。
(1)でございますが、訴えの概要としては、2段落目でございますが、本件裁決で処分庁による保護申請却下処分及び東京都知事による裁決のうち当該処分に係る部分については、これを取消しとするのではなく、本件処分1そのものが取り消されるべきであると訴えてございます。
また、(2)につきましても、処分庁が支給決定した住宅の更新料や処分2は捏造である本件契約を有効とすることに依拠しているから、本件処分2も取り消されるべきと訴えてきたところでございます。
7の判決の要旨でございます。
まず、本件処分1の取消しを求める訴えの利益についてでございます。
本件裁決により、本件処分1は既に取り消され、遡及的にその効力が消滅したところ、原告が本件処分1の取消しによって回復すべき法律上の利益を有するとは認められないから、取消しを求める訴えの利益は認められないと。
また、(2)本件処分2の適法性について、住宅扶助は、金銭給付によることができないとき等を除き金銭給付によって行うものとされている。処分庁は、原告に対し住宅扶助として原告住居の賃料相当額の金銭給付を行っており、原告に対する住宅扶助が金銭給付によることができない場合等に当たるとは言えず、公共住宅等の代替住宅を提供しなければならないとは言えないとした上で、よって、本件処分1の取消しを求める訴えは不適法であるから却下とし、本件処分2は適法であって原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといった判決であったところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
佐藤佳一副委員長#2474 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 このノロウイルスによる食中毒の報告というのは度々あるわけですけれども、ちょっと私の印象としては、前の年に比べて非常に増えているなという印象を持っているんですけれども、その辺の発生状況というのは、前年と比べてはどうなんでしょうか。
新宿観光振興協会担当課長#2475 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 3番以降を簡単に御説明させていただきます。
本文のほう、お戻りください。
投稿メディア、広告配信ですが、(1)の投稿メディア、新宿観光振興協会のユーチューブチャンネル、こちらのほうのショート動画として投稿いたします。また、インスタグラムのほう、日本語版と英語、繁体字版ございますので、こちらのほうでも投稿いたします。あわせて、新宿観光振興協会のXのほうでも情報発信をしてまいります。
また、(2)の広告配信ですが、ユーチューブショート広告、インスタグラムのリール広告、インスタグラムストーリーズ広告等、ターゲットを絞りまして広告をかけていくということで今考えております。
4番の今後のスケジュールです。
こちらは令和8年2月13日金曜日を第1投目としまして、順次間隔を空けまして6本の動画を投稿してまいります。また、この間に、併せて広告配信のほうを実施してまいります。
説明は以上となります。
野もとあきとし委員#2476 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
また、第6条、区民の責務のところになりますけれども、項目で、良好な地域社会の創出に努めるということがございます。今回に関しましては、町会・自治会の条例もできていますので、そういったことも入ってくるのかと思いますので、具体的に庁内での検証も私も大事であると思いますので、よろしくお願いします。
この庁内検証については、実際の区民検証会議の中で報告するというふうに説明もありましたけれども、実際2日間の中で、討議内容については基本政策Ⅱと基本政策Ⅰということで、防災ですとか、安心できる子育てということで、報告の時間というのが大変厳しいんじゃないかなと思うんですけれども、この辺は、まだ詳細は決まっていないかもしれませんが、報告するような時間というのはある程度取れるんでしょうか。
池田だいすけ委員長#2477 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方は。
池田だいすけ委員長#2478 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方は。
池田だいすけ委員長#2479 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかに御質疑のある方は。
野もとあきとし委員#2480 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
また、第6条、区民の責務のところになりますけれども、項目で、良好な地域社会の創出に努めるということがございます。今回に関しましては、町会・自治会の条例もできていますので、そういったことも入ってくるのかと思いますので、具体的に庁内での検証も私も大事であると思いますので、よろしくお願いします。
この庁内検証については、実際の区民検証会議の中で報告するというふうに説明もありましたけれども、実際2日間の中で、討議内容については基本政策Ⅱと基本政策Ⅰということで、防災ですとか、安心できる子育てということで、報告の時間というのが大変厳しいんじゃないかなと思うんですけれども、この辺は、まだ詳細は決まっていないかもしれませんが、報告するような時間というのはある程度取れるんでしょうか。
野もとあきとし委員#2481 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
また、第6条、区民の責務のところになりますけれども、項目で、良好な地域社会の創出に努めるということがございます。今回に関しましては、町会・自治会の条例もできていますので、そういったことも入ってくるのかと思いますので、具体的に庁内での検証も私も大事であると思いますので、よろしくお願いします。
この庁内検証については、実際の区民検証会議の中で報告するというふうに説明もありましたけれども、実際2日間の中で、討議内容については基本政策Ⅱと基本政策Ⅰということで、防災ですとか、安心できる子育てということで、報告の時間というのが大変厳しいんじゃないかなと思うんですけれども、この辺は、まだ詳細は決まっていないかもしれませんが、報告するような時間というのはある程度取れるんでしょうか。
介護保険課長#2482 / 7459
◎介護保険課長 認知症高齢者グループホームにつきましては、敷地の面積とか建築制限はございますが、そういったところを勘案しまして、認知症高齢者グループホームは1ユニット9名というのが決まっておりまして、この広さですと2ユニット18名ぐらいを想定しているんですが、事業者が具体的に決まりましてからそこは確定するものになります。
介護保険課長#2483 / 7459
◎介護保険課長 認知症高齢者グループホームにつきましては、敷地の面積とか建築制限はございますが、そういったところを勘案しまして、認知症高齢者グループホームは1ユニット9名というのが決まっておりまして、この広さですと2ユニット18名ぐらいを想定しているんですが、事業者が具体的に決まりましてからそこは確定するものになります。
介護保険課長#2484 / 7459
◎介護保険課長 認知症高齢者グループホームにつきましては、敷地の面積とか建築制限はございますが、そういったところを勘案しまして、認知症高齢者グループホームは1ユニット9名というのが決まっておりまして、この広さですと2ユニット18名ぐらいを想定しているんですが、事業者が具体的に決まりましてからそこは確定するものになります。
介護保険課長#2485 / 7459
◎介護保険課長 認知症高齢者グループホームにつきましては、敷地の面積とか建築制限はございますが、そういったところを勘案しまして、認知症高齢者グループホームは1ユニット9名というのが決まっておりまして、この広さですと2ユニット18名ぐらいを想定しているんですが、事業者が具体的に決まりましてからそこは確定するものになります。
地域振興部長#2486 / 7459
◎地域振興部長 次に、地域振興部参事、山本秀樹、落合第二特別出張所長事務取扱、中央図書館長からの異動でございます。
新宿観光振興協会担当課長#2487 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 3番以降を簡単に御説明させていただきます。
本文のほう、お戻りください。
投稿メディア、広告配信ですが、(1)の投稿メディア、新宿観光振興協会のユーチューブチャンネル、こちらのほうのショート動画として投稿いたします。また、インスタグラムのほう、日本語版と英語、繁体字版ございますので、こちらのほうでも投稿いたします。あわせて、新宿観光振興協会のXのほうでも情報発信をしてまいります。
また、(2)の広告配信ですが、ユーチューブショート広告、インスタグラムのリール広告、インスタグラムストーリーズ広告等、ターゲットを絞りまして広告をかけていくということで今考えております。
4番の今後のスケジュールです。
こちらは令和8年2月13日金曜日を第1投目としまして、順次間隔を空けまして6本の動画を投稿してまいります。また、この間に、併せて広告配信のほうを実施してまいります。
説明は以上となります。
建築指導課長#2488 / 7459
◎建築指導課長 建築基準法の高さの特例が、今回、新たにメニューとして加わることになります。
ただ一方で、新宿区内の多くの地域で、建築基準法に基づく「絶対高さ制限」というものも定めていますので、今回の国の改正に伴いまして、こういったメニューが用意されても、敷地条件によって、すぐに高い建物が建つというわけではないと認識しています。
ただ一方で、今回、この特例制度ができたことによって考えないといけないのは、今後、我々も許可基準をつくっていかないといけないと思っています。それについては、3月末に東京都でも許可基準が出てきますので、そういったものを踏まえながら、区として基準をつくっていかないといけないと思います。
その際には、恐らく通常ですと、市街地環境が悪化しないように、周囲に空地を設けるなどの配慮をしながら、一定程度緩和するようなルールづくりが必要ではないかと考えています。
建築指導課長#2489 / 7459
◎建築指導課長 建築基準法の高さの特例が、今回、新たにメニューとして加わることになります。
ただ一方で、新宿区内の多くの地域で、建築基準法に基づく「絶対高さ制限」というものも定めていますので、今回の国の改正に伴いまして、こういったメニューが用意されても、敷地条件によって、すぐに高い建物が建つというわけではないと認識しています。
ただ一方で、今回、この特例制度ができたことによって考えないといけないのは、今後、我々も許可基準をつくっていかないといけないと思っています。それについては、3月末に東京都でも許可基準が出てきますので、そういったものを踏まえながら、区として基準をつくっていかないといけないと思います。
その際には、恐らく通常ですと、市街地環境が悪化しないように、周囲に空地を設けるなどの配慮をしながら、一定程度緩和するようなルールづくりが必要ではないかと考えています。
建築指導課長#2490 / 7459
◎建築指導課長 建築基準法の高さの特例が、今回、新たにメニューとして加わることになります。
ただ一方で、新宿区内の多くの地域で、建築基準法に基づく「絶対高さ制限」というものも定めていますので、今回の国の改正に伴いまして、こういったメニューが用意されても、敷地条件によって、すぐに高い建物が建つというわけではないと認識しています。
ただ一方で、今回、この特例制度ができたことによって考えないといけないのは、今後、我々も許可基準をつくっていかないといけないと思っています。それについては、3月末に東京都でも許可基準が出てきますので、そういったものを踏まえながら、区として基準をつくっていかないといけないと思います。
その際には、恐らく通常ですと、市街地環境が悪化しないように、周囲に空地を設けるなどの配慮をしながら、一定程度緩和するようなルールづくりが必要ではないかと考えています。
伊藤陽平委員長#2491 / 7459
○伊藤陽平委員長 では、最後に私からも。
視察本当にお疲れさまでした。どうもありがとうございました。
今回の視察に関しては実はかなり連続的な話でありまして、渋谷区に最初に視察に行って、そこでコクヨさんの事例を伺いまして、志田副委員長もコクヨさんの事例をぜひ研究したいということで研究をして、それから都庁の事例ということで今回の視察を公費ですけれども実施をすることになっています。
ここに関して非常に勉強になったなというところが、共通する点が結構ありまして、渋谷区と東京都はトップダウンでやっていたということ、これがやっぱり非常に重要でして、かつこれ再現性が非常にないというか、新宿区でもやろうとして本当にできるのかというところは結構難しいと思っていることでもありまして、これはやっぱり民間企業の出身の方が経営のトップにいるということが渋谷区と東京都の特徴としてありまして、これが企業とのギャップについてよく理解されている方がトップダウンでやっていたということがございます。
ここに関しては生産性の向上というのは先ほども何度も話が出ていましたけれども、じゃこれは誰が責任を持っているのかというのが非常にやっぱり難しいんですね。じゃ、この数値目標があるのかというと、多分現場ではお持ちの方がいらっしゃらないと思いますし、これは経営だったら、企業の場合ですと、対面積当たりの生産性というのが非常に重視されて利益というのに直接やっぱりかかってきますから、おのずとそこは重要な指標になってくるんですけれども、実際の場合は、ここはインセンティブがやっぱり働かないということがあると思っています。かつ、これじゃ今日、あした生産性が改善できるのかというとなかなかできない、けれどもやっぱりすごい重要、長期的にめちゃくちゃ効いてくる話だと思うんですけれども、すぐにできない話だと思っていまして、ここをどうやって担保していくかというのはやっぱり非常に難しいと思っています。
そういう意味では、人事とかも含めて非常に難しい課題、やっぱりトップがこういう感覚がないと進めることは難しい可能性があるということだというふうに理解をしました。ここはもしかしたら今後再現性が出てくるというか、企業の知見がある方が、企業の研究をたくさんされている方がやればいいのかもしれませんが、そのあたりが非常に特徴的な事例だったかなというふうに思っています。これはいろいろ解釈があると思うんですが、私はそう解釈をしました。
あと、都庁の場合はプロトタイプとして進めていたという、先ほども新宿区でできることがあればという話ありましたけれども、一部だけでもやっぱりプロトタイプとして、プロトタイプって民間の発想が非常に強いですけれども、やっぱりできることはプロトタイプとしてあまり外に影響がない範囲でまずはやってみて検証していくと、その上で庁舎がどうなるか分かりませんけれども、そこのノウハウを反映していくと。都庁の場合、週末に作業をして、何か金曜日終わったら土日で一気にやって、月曜日にもう再開という非常にスピーディーな話もあったんです。そういうあたりも含めて実際にシミュレーションしておくということが非常に重要だと思いますので、こういったノウハウをぜひ活かしていただけるといいのかなと。
結構話が長くなっちゃったんですけれども、連続してそういうことを感じたので、ぜひ特に最初のトップダウンの話は私、非常に重要だと思っているので、ここをどう行政として担保していくかということは引き続き検討していただけるといいのかなと思いました。
以上で視察のまとめを終了いたします。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
ひやま真一委員長#2492 / 7459
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開いたします。
休憩前に渡辺みちたか委員から委員長に対して質問がございました。除斥の件に関しての見解ということで、急遽委員会を休憩し、理事会を開かせていただきました。理事会におきましては、意見の一致を見なかったことを御報告させていただきます。
よって、このまま審査を続けます。
それでは、引き続きまして御意見、御質疑のある方はどうぞ。
教育調整課長#2493 / 7459
◎教育調整課長 意見聴取の中で御意見を伺うという機会はあろうかと思いますけれども、検討体そのものには入りません。
教育調整課長#2494 / 7459
◎教育調整課長 意見聴取の中で御意見を伺うという機会はあろうかと思いますけれども、検討体そのものには入りません。
教育調整課長#2495 / 7459
◎教育調整課長 意見聴取の中で御意見を伺うという機会はあろうかと思いますけれども、検討体そのものには入りません。
総務課長#2496 / 7459
◎総務課長 それでは、まず初めに訴訟事件(応訴)について(控訴審)、こちらを御説明させていただきます。
資料を御覧いただければと思います。
まず1、事件名につきましては裁決一部取消でございます。
2、当事者、3、控訴状送達年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の事件の概要でございます。
こちらは新宿区に係る部分のみ掲載させていただいてございます。
こちらは新宿区福祉事務所長が控訴人に対し行った生活保護停止決定処分につきまして、「第1審において控訴人は」というところでございますが、5行ちょっと下がったところから読ませていただきますが、福祉事務所職員の応答と言えるだけの会話すらなかったので、その後も書面を新宿区長宛てに送付したが回答がなかったことから、本件処分には何ら正当な根拠がなく違法であるとして取消しを求めたといった事件でございます。
第1審判決におきましては、控訴人はあえてこういったことに応じなかったと認められますし、また福祉事務所の指示に理由なく従わなかったと認められるという、こういった理由などから本件処分は適法と認めるのが相当であるとして棄却したことから、控訴人はこれを不服として本件控訴に及んだものといった内容でございます。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件の終了について(第1審)につきまして御説明をさせていただきます。
1、事件名については裁決一部取消請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等につきましては記載のとおりでございます。
4の判決の主文については、請求を棄却するといったところでございます。
5の訴訟に至る経緯の概要でございます。
こちらの原告は、生活保護を受給中に新宿区福祉事務所長に対し、居住している住宅の保証委託契約に係る住宅保証料及び火災保険に係る保険料について保護申請をいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分1とさせていただきます。
また、原告は公共住宅の提供を求める旨の保護申請もいたしましたが、処分庁は却下としたところでございます。こちらは処分2とさせていただきます。
次の段落でございますが、原告は本件各処分を含めた複数の処分に対し、東京都知事宛てに審査請求をしたが、都知事は棄却の裁決をいたしました。原告は、厚生労働大臣に対し再審査請求をしたところ、厚生労働大臣は審査請求のうち処分庁による保護申請却下処分、こちらは住宅保証料や火災保険料の支給を認めなかった部分、及び都知事による裁決のうち当該処分に係る部分についてはこれを取り消しまして、その余は棄却又は却下とする旨の裁決を行ったところでございます。
こういったところを経た後に訴えられたというところでございまして、6の訴えの概要でございます。
(1)でございますが、訴えの概要としては、2段落目でございますが、本件裁決で処分庁による保護申請却下処分及び東京都知事による裁決のうち当該処分に係る部分については、これを取消しとするのではなく、本件処分1そのものが取り消されるべきであると訴えてございます。
また、(2)につきましても、処分庁が支給決定した住宅の更新料や処分2は捏造である本件契約を有効とすることに依拠しているから、本件処分2も取り消されるべきと訴えてきたところでございます。
7の判決の要旨でございます。
まず、本件処分1の取消しを求める訴えの利益についてでございます。
本件裁決により、本件処分1は既に取り消され、遡及的にその効力が消滅したところ、原告が本件処分1の取消しによって回復すべき法律上の利益を有するとは認められないから、取消しを求める訴えの利益は認められないと。
また、(2)本件処分2の適法性について、住宅扶助は、金銭給付によることができないとき等を除き金銭給付によって行うものとされている。処分庁は、原告に対し住宅扶助として原告住居の賃料相当額の金銭給付を行っており、原告に対する住宅扶助が金銭給付によることができない場合等に当たるとは言えず、公共住宅等の代替住宅を提供しなければならないとは言えないとした上で、よって、本件処分1の取消しを求める訴えは不適法であるから却下とし、本件処分2は適法であって原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといった判決であったところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
福祉部長#2497 / 7459
◎福祉部長 先ほど、ひやま委員からの御質問もありましたけれども、この事業そのものは幾つかの段階というんですか、状態像に分かれています。
ひやま委員がおっしゃった住所地に居住していないことが判明、これは大量の、例えば国民健康保険証の納付書を送ったりすると戻ってきたりする。その場合に、例えば住んでいるのかみたいなのを調べると、いない方というのは結構一定数いらっしゃいます。そういう意味では、まずはこの住所地に居住していない、もう建物もないということになってしまうと、住民票上に記載があったとしても、もう本当にこれ以上調べようがないなというような方というのが一定数出てくるということで、その後の住民票の取扱いについては住民記録のほうと情報提供して、そちらの判断を待つと。そういった意味では、割合的には非常に少ないんですが、そういう方がいますよと。
その後で、安否の確認に行きますので、民生委員さんは、お元気そうですねみたいなお話をしたり、こういったところで何か困っていませんかみたいなことで、様々行政のほうにつなげていくようなこともしていると。
そういった意味では、安否が確認できても「否」はどれぐらいいるんだというお話なんですけれども、そういう中には実際には亡くなっていたなんていう事例もありますし、ここには今いないんだけれども、どこそこに今入院しているとか、そういうようなことも含めて全て安否が確認できたというような数では、処理はさせていただいていると。ですので、今言った「安」と「否」の割合というのはなかなかちょっと厳しい。
補足ですけれども、この事業のほかにも健康部と様々連携した取組を行っていまして、後期高齢の受診履歴がないとか、そうすると要は行政につながっていませんから、非常に困っていらっしゃったりするんじゃないかとか、実際には体が悪いんじゃないかというようなものの調査等をしていますが、こちらのほうは3年に一度、そういった方々を網羅的に安否の確認をして、行政のほうの情報も提供しましょうというような趣旨でやっているものでございますので、そういった形で御理解をいただければと思います。
福祉部長#2498 / 7459
◎福祉部長 先ほど、ひやま委員からの御質問もありましたけれども、この事業そのものは幾つかの段階というんですか、状態像に分かれています。
ひやま委員がおっしゃった住所地に居住していないことが判明、これは大量の、例えば国民健康保険証の納付書を送ったりすると戻ってきたりする。その場合に、例えば住んでいるのかみたいなのを調べると、いない方というのは結構一定数いらっしゃいます。そういう意味では、まずはこの住所地に居住していない、もう建物もないということになってしまうと、住民票上に記載があったとしても、もう本当にこれ以上調べようがないなというような方というのが一定数出てくるということで、その後の住民票の取扱いについては住民記録のほうと情報提供して、そちらの判断を待つと。そういった意味では、割合的には非常に少ないんですが、そういう方がいますよと。
その後で、安否の確認に行きますので、民生委員さんは、お元気そうですねみたいなお話をしたり、こういったところで何か困っていませんかみたいなことで、様々行政のほうにつなげていくようなこともしていると。
そういった意味では、安否が確認できても「否」はどれぐらいいるんだというお話なんですけれども、そういう中には実際には亡くなっていたなんていう事例もありますし、ここには今いないんだけれども、どこそこに今入院しているとか、そういうようなことも含めて全て安否が確認できたというような数では、処理はさせていただいていると。ですので、今言った「安」と「否」の割合というのはなかなかちょっと厳しい。
補足ですけれども、この事業のほかにも健康部と様々連携した取組を行っていまして、後期高齢の受診履歴がないとか、そうすると要は行政につながっていませんから、非常に困っていらっしゃったりするんじゃないかとか、実際には体が悪いんじゃないかというようなものの調査等をしていますが、こちらのほうは3年に一度、そういった方々を網羅的に安否の確認をして、行政のほうの情報も提供しましょうというような趣旨でやっているものでございますので、そういった形で御理解をいただければと思います。
ひやま真一委員長#2499 / 7459
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開いたします。
休憩前に渡辺みちたか委員から委員長に対して質問がございました。除斥の件に関しての見解ということで、急遽委員会を休憩し、理事会を開かせていただきました。理事会におきましては、意見の一致を見なかったことを御報告させていただきます。
よって、このまま審査を続けます。
それでは、引き続きまして御意見、御質疑のある方はどうぞ。
福祉部長#2500 / 7459
◎福祉部長 先ほど、ひやま委員からの御質問もありましたけれども、この事業そのものは幾つかの段階というんですか、状態像に分かれています。
ひやま委員がおっしゃった住所地に居住していないことが判明、これは大量の、例えば国民健康保険証の納付書を送ったりすると戻ってきたりする。その場合に、例えば住んでいるのかみたいなのを調べると、いない方というのは結構一定数いらっしゃいます。そういう意味では、まずはこの住所地に居住していない、もう建物もないということになってしまうと、住民票上に記載があったとしても、もう本当にこれ以上調べようがないなというような方というのが一定数出てくるということで、その後の住民票の取扱いについては住民記録のほうと情報提供して、そちらの判断を待つと。そういった意味では、割合的には非常に少ないんですが、そういう方がいますよと。
その後で、安否の確認に行きますので、民生委員さんは、お元気そうですねみたいなお話をしたり、こういったところで何か困っていませんかみたいなことで、様々行政のほうにつなげていくようなこともしていると。
そういった意味では、安否が確認できても「否」はどれぐらいいるんだというお話なんですけれども、そういう中には実際には亡くなっていたなんていう事例もありますし、ここには今いないんだけれども、どこそこに今入院しているとか、そういうようなことも含めて全て安否が確認できたというような数では、処理はさせていただいていると。ですので、今言った「安」と「否」の割合というのはなかなかちょっと厳しい。
補足ですけれども、この事業のほかにも健康部と様々連携した取組を行っていまして、後期高齢の受診履歴がないとか、そうすると要は行政につながっていませんから、非常に困っていらっしゃったりするんじゃないかとか、実際には体が悪いんじゃないかというようなものの調査等をしていますが、こちらのほうは3年に一度、そういった方々を網羅的に安否の確認をして、行政のほうの情報も提供しましょうというような趣旨でやっているものでございますので、そういった形で御理解をいただければと思います。
福祉部長#2501 / 7459
◎福祉部長 先ほど、ひやま委員からの御質問もありましたけれども、この事業そのものは幾つかの段階というんですか、状態像に分かれています。
ひやま委員がおっしゃった住所地に居住していないことが判明、これは大量の、例えば国民健康保険証の納付書を送ったりすると戻ってきたりする。その場合に、例えば住んでいるのかみたいなのを調べると、いない方というのは結構一定数いらっしゃいます。そういう意味では、まずはこの住所地に居住していない、もう建物もないということになってしまうと、住民票上に記載があったとしても、もう本当にこれ以上調べようがないなというような方というのが一定数出てくるということで、その後の住民票の取扱いについては住民記録のほうと情報提供して、そちらの判断を待つと。そういった意味では、割合的には非常に少ないんですが、そういう方がいますよと。
その後で、安否の確認に行きますので、民生委員さんは、お元気そうですねみたいなお話をしたり、こういったところで何か困っていませんかみたいなことで、様々行政のほうにつなげていくようなこともしていると。
そういった意味では、安否が確認できても「否」はどれぐらいいるんだというお話なんですけれども、そういう中には実際には亡くなっていたなんていう事例もありますし、ここには今いないんだけれども、どこそこに今入院しているとか、そういうようなことも含めて全て安否が確認できたというような数では、処理はさせていただいていると。ですので、今言った「安」と「否」の割合というのはなかなかちょっと厳しい。
補足ですけれども、この事業のほかにも健康部と様々連携した取組を行っていまして、後期高齢の受診履歴がないとか、そうすると要は行政につながっていませんから、非常に困っていらっしゃったりするんじゃないかとか、実際には体が悪いんじゃないかというようなものの調査等をしていますが、こちらのほうは3年に一度、そういった方々を網羅的に安否の確認をして、行政のほうの情報も提供しましょうというような趣旨でやっているものでございますので、そういった形で御理解をいただければと思います。
木もとひろゆき委員#2502 / 7459
◆木もとひろゆき委員 先ほど佐藤委員からもありましたが、防犯対策の推進についてもう少しお伺いしたいと思います。九百三十何件というのが実績でしたっけ。この3%という目標を掲げたところで、3%だと大体どれくらいの数になるんですか。
杉山直子委員#2503 / 7459
◆杉山直子委員 ただいまの本委員会の決定に対しまして、沢田あゆみ委員と私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
藤原たけき委員長#2504 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第11号議案についての質疑は終了しました。
次に、第12号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
契約管財課長#2505 / 7459
◎契約管財課長 私からは、(3)の債権の放棄から(7)の若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についてまで、5件報告させていただきます。
まず、債権の放棄について御報告いたします。
本件は、新宿区債権管理委員会の議を経た上で、新宿区の債権の整理に関する条例第5条の規定に基づき、債権の放棄を行ったものでございます。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。4件ございます。
まず1件目、区民住宅使用料、件数は1件、金額は378万2,100円でございます。
2件目は区民住宅共益費、件数は1件、金額は26万9,900円でございます。
3件目は区民住宅修繕費、件数は1件、金額は22万5,645円でございます。
4件目は使用料相当損害金等、件数は1件、金額は317万3,392円でございます。
合計4件で745万1,037円となってございます。
放棄日は、いずれの債権も令和7年12月3日でございます。
これらの債権につきましては、消滅時効に関しまして地方自治法の適用を受けない私法上の債権でございまして、既に時効期間が経過しており、かつ主管課におきまして相当程度の回収の努力を行ってきたところでございますが、今後の回収が困難であるものと判断した債権を放棄したものでございます。
債権放棄の報告は以上でございます。
続きまして、5,000万円以上1億8,000万円未満の工事請負契約について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
初めに、工事件名でございます。バリアフリー整備工事(その4)。
契約金額は8,261万円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は、常盤工業株式会社東京支店でございます。
参考といたしまして入札経過調書、工事発注票を添付しておりますので、御確認ください。
工事請負契約の報告は以上でございます。
続きまして、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、代表施行者である三井不動産株式会社からの権利変換計画への同意依頼に対しまして、令和7年11月19日付で同意書を提出したところでございます。このたび令和7年12月25日に当該権利変換計画が東京都知事の認可を受けたことにより、権利変換の処分があったため、報告するものでございます。
初めに、権利変換処分の内容でございます。
名称、施行者、処分日は記載のとおりでございます。
次に、区に係る権利変換の内容についてでございます。
まず、従前の権利につきましては、所在が東京都新宿区霞ヶ丘町18番2の一部及び104番の一部、面積は3,544.70平方メートル、価格は31億9,023万円でございます。
従後権利(複合棟C)につきましては、施設建築敷地に関する権利、所有権といたしまして、面積は1,293.17平方メートル、概算額は23億6,168万8,000円、施設建築物に関する権利、こちらも所有権でございますが、床面積1,200.05平方メートル、概算額が8億2,854万2,000円。
従後権利、こちらは公共施設でございますが、種別が区画道路、面積は約3,910平方メートル、幅員が約15メートル、延長が約216メートルとなってございます。
参考といたしまして施行者からの処分通知を添付しておりますので、御確認いただきたいと思います。
次に、権利変換期日でございます。
令和7年12月26日が権利変換期日となりまして、従前の権利が消滅し従後の権利が発生したものでございます。
最後に、今後の予定でございます。
令和8年3月下旬に従後権利の土地使用に係る補償費の収納を開始する予定でございます。
権利変換処分についての報告は以上でございます。
続きまして、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、区からの依頼に基づきまして、区画道路2号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在は新宿区須賀町、地番が7番47、地目は宅地、地積が7.92平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路2号につきましては、道路中心線から両側に3メートル壁面を後退することにより道路幅員を6メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページ目にお戻りいただきたいと思います。
取得価格は1,309万1,641円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社京橋アートレジデンス、契約日は令和7年12月10日でございます。
続きまして、同じく若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、先ほど同様に区からの依頼に基づきまして、区画道路3号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在が新宿区若葉三丁目、地番が5番27、地目が宅地、地積は13.03平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路3号につきましては、道路中心線から両側に4メートル壁面を後退することによりまして道路幅員を8メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りいただきたいと思います。
取得価格は2,410万7,193円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社チェスター、契約日は令和7年12月11日でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#2506 / 7459
◆杉山直子委員 よく分かりました。
ただ、私が思ったのが、今回調査をしてみて、例えばもうちょっと早く会えていたらもっといい状態で今後も過ごしていただけたような方とかも、もしかするといたのかなみたいな、そういうこともありますので、お話をここまで伺ったところで、非常に負担の大きい事業というか大変な事業だなというふうに思うんですけれども、頻度を上げることもサービス向上という意味では考えられるのかなというふうに思ったんですが、今、ちょっとそこはバランスなのかなという気も、お話を伺って感じました。
以上です。ありがとうございます。
危機管理課長#2507 / 7459
◎危機管理課長 まず新規購入の方が多分多数かと思いますので、そういった方は普通に4事業者から選んでいただくのと、実はこのチラシの一番下のところに、注意書きに「既存の消火器の廃棄が必要な場合は、購入する事業者に確認ください。」ということで、事前に確認していただくようにちょっとお願いで、ここはできませんよというのは、やはり購入事業者さんを並べている以上、こちらから示すのはあれかなと思いまして、こういう表記にしたところでございます。
行政管理課長#2508 / 7459
◎行政管理課長 今回こちらに記載させていただいております事務負担増の部分でございますが、例えば給排水設備のメンテナンス、定期点検、こういったものを行うときに、一度、一時的にその節水システムを外して、終わってからまたつけるというような流れになっておりますので、これまでつけていないときには、1つの給排水の保守点検業者にだけの調整だったのですが、この節水システムの業者とも、2業者と1つの定期点検をやるに当たって調整が必要になると、そういったことで事業課としてはこういった記載というふうになっております。
契約管財課長#2509 / 7459
◎契約管財課長 私からは、(3)の債権の放棄から(7)の若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についてまで、5件報告させていただきます。
まず、債権の放棄について御報告いたします。
本件は、新宿区債権管理委員会の議を経た上で、新宿区の債権の整理に関する条例第5条の規定に基づき、債権の放棄を行ったものでございます。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。4件ございます。
まず1件目、区民住宅使用料、件数は1件、金額は378万2,100円でございます。
2件目は区民住宅共益費、件数は1件、金額は26万9,900円でございます。
3件目は区民住宅修繕費、件数は1件、金額は22万5,645円でございます。
4件目は使用料相当損害金等、件数は1件、金額は317万3,392円でございます。
合計4件で745万1,037円となってございます。
放棄日は、いずれの債権も令和7年12月3日でございます。
これらの債権につきましては、消滅時効に関しまして地方自治法の適用を受けない私法上の債権でございまして、既に時効期間が経過しており、かつ主管課におきまして相当程度の回収の努力を行ってきたところでございますが、今後の回収が困難であるものと判断した債権を放棄したものでございます。
債権放棄の報告は以上でございます。
続きまして、5,000万円以上1億8,000万円未満の工事請負契約について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
初めに、工事件名でございます。バリアフリー整備工事(その4)。
契約金額は8,261万円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は、常盤工業株式会社東京支店でございます。
参考といたしまして入札経過調書、工事発注票を添付しておりますので、御確認ください。
工事請負契約の報告は以上でございます。
続きまして、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、代表施行者である三井不動産株式会社からの権利変換計画への同意依頼に対しまして、令和7年11月19日付で同意書を提出したところでございます。このたび令和7年12月25日に当該権利変換計画が東京都知事の認可を受けたことにより、権利変換の処分があったため、報告するものでございます。
初めに、権利変換処分の内容でございます。
名称、施行者、処分日は記載のとおりでございます。
次に、区に係る権利変換の内容についてでございます。
まず、従前の権利につきましては、所在が東京都新宿区霞ヶ丘町18番2の一部及び104番の一部、面積は3,544.70平方メートル、価格は31億9,023万円でございます。
従後権利(複合棟C)につきましては、施設建築敷地に関する権利、所有権といたしまして、面積は1,293.17平方メートル、概算額は23億6,168万8,000円、施設建築物に関する権利、こちらも所有権でございますが、床面積1,200.05平方メートル、概算額が8億2,854万2,000円。
従後権利、こちらは公共施設でございますが、種別が区画道路、面積は約3,910平方メートル、幅員が約15メートル、延長が約216メートルとなってございます。
参考といたしまして施行者からの処分通知を添付しておりますので、御確認いただきたいと思います。
次に、権利変換期日でございます。
令和7年12月26日が権利変換期日となりまして、従前の権利が消滅し従後の権利が発生したものでございます。
最後に、今後の予定でございます。
令和8年3月下旬に従後権利の土地使用に係る補償費の収納を開始する予定でございます。
権利変換処分についての報告は以上でございます。
続きまして、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、区からの依頼に基づきまして、区画道路2号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在は新宿区須賀町、地番が7番47、地目は宅地、地積が7.92平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路2号につきましては、道路中心線から両側に3メートル壁面を後退することにより道路幅員を6メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページ目にお戻りいただきたいと思います。
取得価格は1,309万1,641円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社京橋アートレジデンス、契約日は令和7年12月10日でございます。
続きまして、同じく若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、先ほど同様に区からの依頼に基づきまして、区画道路3号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在が新宿区若葉三丁目、地番が5番27、地目が宅地、地積は13.03平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路3号につきましては、道路中心線から両側に4メートル壁面を後退することによりまして道路幅員を8メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りいただきたいと思います。
取得価格は2,410万7,193円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社チェスター、契約日は令和7年12月11日でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
衛生課長#2510 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長御指摘のとおり、昨年度と比較してもノロウイルスの発生状況、区内では増えている状況でございます。昨年、令和7年1年間でいきますと、1年間で3件で、患者数としては30名程度だったんですけれども、本年1月からここまでの期間で既に6件、ノロウイルスを原因とした食中毒が発生しておりまして、患者数としても160名程度ということで、昨年と比べると非常に増えております。
一方で、都内の発生状況を見ますと、昨年の1月から4月までのノロウイルスの発生状況が31件に対して、今年の1月から4月の発生状況が24件ということで、都内全体としては必ずしも増えている状況ではないんですけれども、新宿区だけこうして増えている状況になっているというところが、原因としてはなぜかということはちょっと分からないんですけれども。
我々も、食中毒が発生した店舗のほうに立入りで検査に行きますと、基本的な衛生管理が守られていなかったりですとか、そういった部分がございますので、そういったところは個別に指導させていただいているといった状況でございます。
近藤なつ子副委員長#2511 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 ここが要になるというふうに思うんですけれども、そういった意味では、教育委員会の事務局の皆さんというより、やっぱり現場の皆さんの声がここの場所でもきちんと反映されるような状況はつくっていただきたいというふうに思いますので、これについては意見を申し上げておきたいと思います。
それで、先ほどもあった各種意見聴取のところで、社会教育委員の方はその対象だということは分かったんですけれども、さらに加えて各種意見を聴取される方の対象というのはどういう方々になるのかも伺います。
近藤なつ子副委員長#2512 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 ここが要になるというふうに思うんですけれども、そういった意味では、教育委員会の事務局の皆さんというより、やっぱり現場の皆さんの声がここの場所でもきちんと反映されるような状況はつくっていただきたいというふうに思いますので、これについては意見を申し上げておきたいと思います。
それで、先ほどもあった各種意見聴取のところで、社会教育委員の方はその対象だということは分かったんですけれども、さらに加えて各種意見を聴取される方の対象というのはどういう方々になるのかも伺います。
近藤なつ子副委員長#2513 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 ここが要になるというふうに思うんですけれども、そういった意味では、教育委員会の事務局の皆さんというより、やっぱり現場の皆さんの声がここの場所でもきちんと反映されるような状況はつくっていただきたいというふうに思いますので、これについては意見を申し上げておきたいと思います。
それで、先ほどもあった各種意見聴取のところで、社会教育委員の方はその対象だということは分かったんですけれども、さらに加えて各種意見を聴取される方の対象というのはどういう方々になるのかも伺います。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2514 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 それでは、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について御報告いたします。
資料を御覧ください。
初めに、1、趣旨です。
新宿駅東口地区では、通りごとの沿道権利者による合意形成と開発計画ごとの企画提案に基づき、地区計画を活用した段階的なまちづくりを推進しています。
このたび、新宿中央通発展会から、新宿中央通り沿道において、関係権利者の合意形成が図られたので、壁面の位置の制限等を追加したい旨の依頼がありました。
また、新宿中央通り沿道において、事業者から、「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」について、当該開発計画で行う公共貢献の内容等を示した地区計画変更に係る企画提案書の提出がありました。
これらを受け、区は地区計画の変更原案を決定し、公告、縦覧、意見書受付及び説明会を行いました。
このたび、これらの結果を踏まえ、原案どおり地区計画の変更案を決定したため、都市計画決定に向けた手続を進めてまいります。
次に、2、経緯です。
平成29年から令和7年9月までの経緯については記載のとおりです。
令和7年10月には、本委員会で地区計画の変更原案について報告し、その後、公告、縦覧、意見書の受付及び説明会を行いました。
また、12月には、新宿区都市計画審議会へ地区計画の変更原案について報告を行いました。
次に、3、地区計画の変更案についてです。
資料1が都市計画変更案の概要でございますが、昨年10月に本委員会に御報告させていただいた変更原案から変更がございませんので、説明は割愛させていただきます。
次に、裏面を御覧ください。4、地区計画変更原案の公告、縦覧、意見書の受付及び説明会についてです。
公告、縦覧、意見書の受付につきましては、記載のとおりの期間等で行いまして、意見書の提出はありませんでした。
また、説明会につきましては、10月16日に、昼の部、夜の部の2回開催し、43名の方に御参加いただき、3名の方から5件の意見等をいただきました。
説明会の意見・質問要旨と回答要旨につきましては、資料4で御説明します。資料4の裏面を御覧ください。
表の左側に意見・質問要旨、右側に回答要旨を記載しています。
項目の1番及び3番から5番までは、御質問に回答するもので、容積率の緩和内容や地区計画の変更部分に関する内容でした。また、項目の2番は、地区計画の変更原案に関する意見で、「アフォーダブル住宅の整備等を容積率の緩和対象にしてはどうか」という内容でした。
こちらの回答要旨につきましては、「平成31年3月に策定した新宿駅東口地区まちづくりビジョン等において、当地区における課題や方針等を取りまとめており、これらの方針を踏まえて必要となる公共貢献の内容やそれに基づく容積率割増し等が街並み再生方針に定められています。この街並み再生方針では、アフォーダブル住宅の整備等について容積率の緩和の対象としていません」としています。
恐れ入りますが、初めの資料の裏面を御覧ください。
次に、5、地区計画の変更案の公告、縦覧、意見書の受付及び説明会についてです。
変更案の公告を、明後日、令和8年2月12日に行い、変更案の縦覧及び意見書の受付を2月12日から2月26日まで行ってまいります。
また、説明会を2月13日に、昼の部、夜の部2回開催いたします。会場は記載のとおりです。
最後に、6、今後のスケジュールです。
地区計画の変更案の意見書の受付、説明会等を行った後、いただいた意見書の要旨を添えて、本年4月に都市計画審議会で御審議いただき、都市計画変更決定・告示を行ってまいります。
その後、6月に、地区計画の地区整備計画の一部について、建築条例に定めてまいりたいと考えています。こちらについては議会の議決事項となっておりますので、第2回定例会に提出させていただく予定です。
報告は以上です。よろしくお願いいたします。
子ども家庭課長#2515 / 7459
◎子ども家庭課長 「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、資料を御覧ください。
令和7年10月1日に、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行がございました。それによりまして、地域型保育事業等に従事する職員による虐待に関する通報義務が創設されました。これに伴いまして、記書き以下のとおり、新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を設置し、対応してまいります。
それでは、記書き以下の御説明です。
1番、児童福祉法等の改正について。
児童福祉法及び保育所や幼稚園等における虐待の防止及び発生時の対応等に関するガイドラインの改正に伴い、区長が所管行政庁となる事業において、虐待、身体的虐待ですとか、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待が発生した場合に、区長は事実確認や講じた指導等の措置の内容、それから子どもの状況を児童福祉審議会等に報告する必要が生じております。
次ページを先に御覧いただけますでしょうか。
3番として、参考(虐待対応についての全体像)が図で掲載してございます。
虐待等が起きた場合に、左から、通報から情報収集、対応方針の決定や事実確認等々がございまして、右から3番目に児童福祉法に伴う措置が、虐待があった場合には実施されます。右から2番目に、児童福祉審議会等への報告がございます。最後に、フォローアップという形になっております。
今ここで御説明するのは、右から2番目の、虐待が起きてから区の措置があった後の最終コーナーみたいなところでの報告先という形でございます。
表面を改めて御覧ください。
1番の(1)ですけれども、区長が所管行政庁となる事業を表組みで掲載してございます。
大きく4つ表組みにしてございまして、放課後児童健全育成事業、学童クラブですね。2番目が子育て短期支援事業、ショートステイやトワイライトステイです。家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業、これいわゆる地域型保育事業と呼んでいるものでございますが、そちらと、最後に乳児等通園支援事業として、こども誰でも通園制度、大きく分けてこの4つの区分が、区長が所管行政庁となる事業となってございます。
(2)の報告先でございますが、原則としては、児童福祉審議会でございますけれども、2行目を御覧ください。
市町村児童福祉審議会を設置しない市町村にあっては、市町村児童福祉審議会の委員に相当する者をあらかじめ指定し、当該者に対して講じた措置の内容等を報告するということになってございます。新宿区の場合は、児童福祉審議会を設置してございませんので、先ほど申し上げました虐待事案検討協議会を設置して、そこで報告をするものでございます。
2番、区における虐待事案の報告先についてです。
今申し上げたとおり、本区では新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を新たに設置し、報告を行ってまいるものでございます。
(1)の構成員といたしましては、弁護士の方、医師の方、児童福祉の専門家として学識経験者の方1名、合計で3名を予定してございます。
(2)内容でございます。
会議は非公開として、そうした虐待事案があった所管課長から、①から⑥までの内容について御報告をした上で、意見の内容を聞いてまいるものでございます。
説明は以上です。
子ども家庭課長#2516 / 7459
◎子ども家庭課長 「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、資料を御覧ください。
令和7年10月1日に、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行がございました。それによりまして、地域型保育事業等に従事する職員による虐待に関する通報義務が創設されました。これに伴いまして、記書き以下のとおり、新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を設置し、対応してまいります。
それでは、記書き以下の御説明です。
1番、児童福祉法等の改正について。
児童福祉法及び保育所や幼稚園等における虐待の防止及び発生時の対応等に関するガイドラインの改正に伴い、区長が所管行政庁となる事業において、虐待、身体的虐待ですとか、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待が発生した場合に、区長は事実確認や講じた指導等の措置の内容、それから子どもの状況を児童福祉審議会等に報告する必要が生じております。
次ページを先に御覧いただけますでしょうか。
3番として、参考(虐待対応についての全体像)が図で掲載してございます。
虐待等が起きた場合に、左から、通報から情報収集、対応方針の決定や事実確認等々がございまして、右から3番目に児童福祉法に伴う措置が、虐待があった場合には実施されます。右から2番目に、児童福祉審議会等への報告がございます。最後に、フォローアップという形になっております。
今ここで御説明するのは、右から2番目の、虐待が起きてから区の措置があった後の最終コーナーみたいなところでの報告先という形でございます。
表面を改めて御覧ください。
1番の(1)ですけれども、区長が所管行政庁となる事業を表組みで掲載してございます。
大きく4つ表組みにしてございまして、放課後児童健全育成事業、学童クラブですね。2番目が子育て短期支援事業、ショートステイやトワイライトステイです。家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業、これいわゆる地域型保育事業と呼んでいるものでございますが、そちらと、最後に乳児等通園支援事業として、こども誰でも通園制度、大きく分けてこの4つの区分が、区長が所管行政庁となる事業となってございます。
(2)の報告先でございますが、原則としては、児童福祉審議会でございますけれども、2行目を御覧ください。
市町村児童福祉審議会を設置しない市町村にあっては、市町村児童福祉審議会の委員に相当する者をあらかじめ指定し、当該者に対して講じた措置の内容等を報告するということになってございます。新宿区の場合は、児童福祉審議会を設置してございませんので、先ほど申し上げました虐待事案検討協議会を設置して、そこで報告をするものでございます。
2番、区における虐待事案の報告先についてです。
今申し上げたとおり、本区では新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を新たに設置し、報告を行ってまいるものでございます。
(1)の構成員といたしましては、弁護士の方、医師の方、児童福祉の専門家として学識経験者の方1名、合計で3名を予定してございます。
(2)内容でございます。
会議は非公開として、そうした虐待事案があった所管課長から、①から⑥までの内容について御報告をした上で、意見の内容を聞いてまいるものでございます。
説明は以上です。
子ども家庭課長#2517 / 7459
◎子ども家庭課長 「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、資料を御覧ください。
令和7年10月1日に、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行がございました。それによりまして、地域型保育事業等に従事する職員による虐待に関する通報義務が創設されました。これに伴いまして、記書き以下のとおり、新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を設置し、対応してまいります。
それでは、記書き以下の御説明です。
1番、児童福祉法等の改正について。
児童福祉法及び保育所や幼稚園等における虐待の防止及び発生時の対応等に関するガイドラインの改正に伴い、区長が所管行政庁となる事業において、虐待、身体的虐待ですとか、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待が発生した場合に、区長は事実確認や講じた指導等の措置の内容、それから子どもの状況を児童福祉審議会等に報告する必要が生じております。
次ページを先に御覧いただけますでしょうか。
3番として、参考(虐待対応についての全体像)が図で掲載してございます。
虐待等が起きた場合に、左から、通報から情報収集、対応方針の決定や事実確認等々がございまして、右から3番目に児童福祉法に伴う措置が、虐待があった場合には実施されます。右から2番目に、児童福祉審議会等への報告がございます。最後に、フォローアップという形になっております。
今ここで御説明するのは、右から2番目の、虐待が起きてから区の措置があった後の最終コーナーみたいなところでの報告先という形でございます。
表面を改めて御覧ください。
1番の(1)ですけれども、区長が所管行政庁となる事業を表組みで掲載してございます。
大きく4つ表組みにしてございまして、放課後児童健全育成事業、学童クラブですね。2番目が子育て短期支援事業、ショートステイやトワイライトステイです。家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業、これいわゆる地域型保育事業と呼んでいるものでございますが、そちらと、最後に乳児等通園支援事業として、こども誰でも通園制度、大きく分けてこの4つの区分が、区長が所管行政庁となる事業となってございます。
(2)の報告先でございますが、原則としては、児童福祉審議会でございますけれども、2行目を御覧ください。
市町村児童福祉審議会を設置しない市町村にあっては、市町村児童福祉審議会の委員に相当する者をあらかじめ指定し、当該者に対して講じた措置の内容等を報告するということになってございます。新宿区の場合は、児童福祉審議会を設置してございませんので、先ほど申し上げました虐待事案検討協議会を設置して、そこで報告をするものでございます。
2番、区における虐待事案の報告先についてです。
今申し上げたとおり、本区では新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を新たに設置し、報告を行ってまいるものでございます。
(1)の構成員といたしましては、弁護士の方、医師の方、児童福祉の専門家として学識経験者の方1名、合計で3名を予定してございます。
(2)内容でございます。
会議は非公開として、そうした虐待事案があった所管課長から、①から⑥までの内容について御報告をした上で、意見の内容を聞いてまいるものでございます。
説明は以上です。
近藤なつ子委員#2518 / 7459
◆近藤なつ子委員 それは、何で都営住宅だけなんでしょうか。
近藤なつ子委員#2519 / 7459
◆近藤なつ子委員 それは、何で都営住宅だけなんでしょうか。
子ども家庭課長#2520 / 7459
◎子ども家庭課長 「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について、資料を御覧ください。
令和7年10月1日に、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行がございました。それによりまして、地域型保育事業等に従事する職員による虐待に関する通報義務が創設されました。これに伴いまして、記書き以下のとおり、新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を設置し、対応してまいります。
それでは、記書き以下の御説明です。
1番、児童福祉法等の改正について。
児童福祉法及び保育所や幼稚園等における虐待の防止及び発生時の対応等に関するガイドラインの改正に伴い、区長が所管行政庁となる事業において、虐待、身体的虐待ですとか、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待が発生した場合に、区長は事実確認や講じた指導等の措置の内容、それから子どもの状況を児童福祉審議会等に報告する必要が生じております。
次ページを先に御覧いただけますでしょうか。
3番として、参考(虐待対応についての全体像)が図で掲載してございます。
虐待等が起きた場合に、左から、通報から情報収集、対応方針の決定や事実確認等々がございまして、右から3番目に児童福祉法に伴う措置が、虐待があった場合には実施されます。右から2番目に、児童福祉審議会等への報告がございます。最後に、フォローアップという形になっております。
今ここで御説明するのは、右から2番目の、虐待が起きてから区の措置があった後の最終コーナーみたいなところでの報告先という形でございます。
表面を改めて御覧ください。
1番の(1)ですけれども、区長が所管行政庁となる事業を表組みで掲載してございます。
大きく4つ表組みにしてございまして、放課後児童健全育成事業、学童クラブですね。2番目が子育て短期支援事業、ショートステイやトワイライトステイです。家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業、これいわゆる地域型保育事業と呼んでいるものでございますが、そちらと、最後に乳児等通園支援事業として、こども誰でも通園制度、大きく分けてこの4つの区分が、区長が所管行政庁となる事業となってございます。
(2)の報告先でございますが、原則としては、児童福祉審議会でございますけれども、2行目を御覧ください。
市町村児童福祉審議会を設置しない市町村にあっては、市町村児童福祉審議会の委員に相当する者をあらかじめ指定し、当該者に対して講じた措置の内容等を報告するということになってございます。新宿区の場合は、児童福祉審議会を設置してございませんので、先ほど申し上げました虐待事案検討協議会を設置して、そこで報告をするものでございます。
2番、区における虐待事案の報告先についてです。
今申し上げたとおり、本区では新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会を新たに設置し、報告を行ってまいるものでございます。
(1)の構成員といたしましては、弁護士の方、医師の方、児童福祉の専門家として学識経験者の方1名、合計で3名を予定してございます。
(2)内容でございます。
会議は非公開として、そうした虐待事案があった所管課長から、①から⑥までの内容について御報告をした上で、意見の内容を聞いてまいるものでございます。
説明は以上です。
落合第二特別出張所長#2521 / 7459
◎落合第二特別出張所長 よろしくお願いします。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2522 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 それでは、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について御報告いたします。
資料を御覧ください。
初めに、1、趣旨です。
新宿駅東口地区では、通りごとの沿道権利者による合意形成と開発計画ごとの企画提案に基づき、地区計画を活用した段階的なまちづくりを推進しています。
このたび、新宿中央通発展会から、新宿中央通り沿道において、関係権利者の合意形成が図られたので、壁面の位置の制限等を追加したい旨の依頼がありました。
また、新宿中央通り沿道において、事業者から、「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」について、当該開発計画で行う公共貢献の内容等を示した地区計画変更に係る企画提案書の提出がありました。
これらを受け、区は地区計画の変更原案を決定し、公告、縦覧、意見書受付及び説明会を行いました。
このたび、これらの結果を踏まえ、原案どおり地区計画の変更案を決定したため、都市計画決定に向けた手続を進めてまいります。
次に、2、経緯です。
平成29年から令和7年9月までの経緯については記載のとおりです。
令和7年10月には、本委員会で地区計画の変更原案について報告し、その後、公告、縦覧、意見書の受付及び説明会を行いました。
また、12月には、新宿区都市計画審議会へ地区計画の変更原案について報告を行いました。
次に、3、地区計画の変更案についてです。
資料1が都市計画変更案の概要でございますが、昨年10月に本委員会に御報告させていただいた変更原案から変更がございませんので、説明は割愛させていただきます。
次に、裏面を御覧ください。4、地区計画変更原案の公告、縦覧、意見書の受付及び説明会についてです。
公告、縦覧、意見書の受付につきましては、記載のとおりの期間等で行いまして、意見書の提出はありませんでした。
また、説明会につきましては、10月16日に、昼の部、夜の部の2回開催し、43名の方に御参加いただき、3名の方から5件の意見等をいただきました。
説明会の意見・質問要旨と回答要旨につきましては、資料4で御説明します。資料4の裏面を御覧ください。
表の左側に意見・質問要旨、右側に回答要旨を記載しています。
項目の1番及び3番から5番までは、御質問に回答するもので、容積率の緩和内容や地区計画の変更部分に関する内容でした。また、項目の2番は、地区計画の変更原案に関する意見で、「アフォーダブル住宅の整備等を容積率の緩和対象にしてはどうか」という内容でした。
こちらの回答要旨につきましては、「平成31年3月に策定した新宿駅東口地区まちづくりビジョン等において、当地区における課題や方針等を取りまとめており、これらの方針を踏まえて必要となる公共貢献の内容やそれに基づく容積率割増し等が街並み再生方針に定められています。この街並み再生方針では、アフォーダブル住宅の整備等について容積率の緩和の対象としていません」としています。
恐れ入りますが、初めの資料の裏面を御覧ください。
次に、5、地区計画の変更案の公告、縦覧、意見書の受付及び説明会についてです。
変更案の公告を、明後日、令和8年2月12日に行い、変更案の縦覧及び意見書の受付を2月12日から2月26日まで行ってまいります。
また、説明会を2月13日に、昼の部、夜の部2回開催いたします。会場は記載のとおりです。
最後に、6、今後のスケジュールです。
地区計画の変更案の意見書の受付、説明会等を行った後、いただいた意見書の要旨を添えて、本年4月に都市計画審議会で御審議いただき、都市計画変更決定・告示を行ってまいります。
その後、6月に、地区計画の地区整備計画の一部について、建築条例に定めてまいりたいと考えています。こちらについては議会の議決事項となっておりますので、第2回定例会に提出させていただく予定です。
報告は以上です。よろしくお願いいたします。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2523 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 それでは、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について御報告いたします。
資料を御覧ください。
初めに、1、趣旨です。
新宿駅東口地区では、通りごとの沿道権利者による合意形成と開発計画ごとの企画提案に基づき、地区計画を活用した段階的なまちづくりを推進しています。
このたび、新宿中央通発展会から、新宿中央通り沿道において、関係権利者の合意形成が図られたので、壁面の位置の制限等を追加したい旨の依頼がありました。
また、新宿中央通り沿道において、事業者から、「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」について、当該開発計画で行う公共貢献の内容等を示した地区計画変更に係る企画提案書の提出がありました。
これらを受け、区は地区計画の変更原案を決定し、公告、縦覧、意見書受付及び説明会を行いました。
このたび、これらの結果を踏まえ、原案どおり地区計画の変更案を決定したため、都市計画決定に向けた手続を進めてまいります。
次に、2、経緯です。
平成29年から令和7年9月までの経緯については記載のとおりです。
令和7年10月には、本委員会で地区計画の変更原案について報告し、その後、公告、縦覧、意見書の受付及び説明会を行いました。
また、12月には、新宿区都市計画審議会へ地区計画の変更原案について報告を行いました。
次に、3、地区計画の変更案についてです。
資料1が都市計画変更案の概要でございますが、昨年10月に本委員会に御報告させていただいた変更原案から変更がございませんので、説明は割愛させていただきます。
次に、裏面を御覧ください。4、地区計画変更原案の公告、縦覧、意見書の受付及び説明会についてです。
公告、縦覧、意見書の受付につきましては、記載のとおりの期間等で行いまして、意見書の提出はありませんでした。
また、説明会につきましては、10月16日に、昼の部、夜の部の2回開催し、43名の方に御参加いただき、3名の方から5件の意見等をいただきました。
説明会の意見・質問要旨と回答要旨につきましては、資料4で御説明します。資料4の裏面を御覧ください。
表の左側に意見・質問要旨、右側に回答要旨を記載しています。
項目の1番及び3番から5番までは、御質問に回答するもので、容積率の緩和内容や地区計画の変更部分に関する内容でした。また、項目の2番は、地区計画の変更原案に関する意見で、「アフォーダブル住宅の整備等を容積率の緩和対象にしてはどうか」という内容でした。
こちらの回答要旨につきましては、「平成31年3月に策定した新宿駅東口地区まちづくりビジョン等において、当地区における課題や方針等を取りまとめており、これらの方針を踏まえて必要となる公共貢献の内容やそれに基づく容積率割増し等が街並み再生方針に定められています。この街並み再生方針では、アフォーダブル住宅の整備等について容積率の緩和の対象としていません」としています。
恐れ入りますが、初めの資料の裏面を御覧ください。
次に、5、地区計画の変更案の公告、縦覧、意見書の受付及び説明会についてです。
変更案の公告を、明後日、令和8年2月12日に行い、変更案の縦覧及び意見書の受付を2月12日から2月26日まで行ってまいります。
また、説明会を2月13日に、昼の部、夜の部2回開催いたします。会場は記載のとおりです。
最後に、6、今後のスケジュールです。
地区計画の変更案の意見書の受付、説明会等を行った後、いただいた意見書の要旨を添えて、本年4月に都市計画審議会で御審議いただき、都市計画変更決定・告示を行ってまいります。
その後、6月に、地区計画の地区整備計画の一部について、建築条例に定めてまいりたいと考えています。こちらについては議会の議決事項となっておりますので、第2回定例会に提出させていただく予定です。
報告は以上です。よろしくお願いいたします。
落合第二特別出張所長#2524 / 7459
◎落合第二特別出張所長 よろしくお願いします。
落合第二特別出張所長#2525 / 7459
◎落合第二特別出張所長 よろしくお願いします。
健康部副部長#2526 / 7459
◎健康部副部長 まだ現状では続いていくものと思ってございますので、その部分はまだ考えてございません。
近藤なつ子委員#2527 / 7459
◆近藤なつ子委員 それは、何で都営住宅だけなんでしょうか。
健康部副部長#2528 / 7459
◎健康部副部長 まだ現状では続いていくものと思ってございますので、その部分はまだ考えてございません。
健康部副部長#2529 / 7459
◎健康部副部長 まだ現状では続いていくものと思ってございますので、その部分はまだ考えてございません。
産業振興課長#2530 / 7459
◎産業振興課長 今、副委員長御指摘いただいたとおり、高田馬場創業支援センターにつきましては、平成23年度に開設した当初は先駆的ということで、当初は区内にも創業を支援するようなインキュベーション施設が1か所もないような状況で、これまで創業を志す方に支援をしてきたところでございます。
利用人数につきましては、昨年度末までに229人の方が御利用いただきまして、創業につながった方が約65%ほどいらっしゃるような状況でございます。そういった実績も一定程度ある中、また現在の様々な商業形態ですとか、BIZ新宿で行っているような創業支援施策との重複などもございまして、今回、産業振興会議から御提言をいただいた次第でございます。
産業振興課長#2531 / 7459
◎産業振興課長 今、副委員長御指摘いただいたとおり、高田馬場創業支援センターにつきましては、平成23年度に開設した当初は先駆的ということで、当初は区内にも創業を支援するようなインキュベーション施設が1か所もないような状況で、これまで創業を志す方に支援をしてきたところでございます。
利用人数につきましては、昨年度末までに229人の方が御利用いただきまして、創業につながった方が約65%ほどいらっしゃるような状況でございます。そういった実績も一定程度ある中、また現在の様々な商業形態ですとか、BIZ新宿で行っているような創業支援施策との重複などもございまして、今回、産業振興会議から御提言をいただいた次第でございます。
産業振興課長#2532 / 7459
◎産業振興課長 今、副委員長御指摘いただいたとおり、高田馬場創業支援センターにつきましては、平成23年度に開設した当初は先駆的ということで、当初は区内にも創業を支援するようなインキュベーション施設が1か所もないような状況で、これまで創業を志す方に支援をしてきたところでございます。
利用人数につきましては、昨年度末までに229人の方が御利用いただきまして、創業につながった方が約65%ほどいらっしゃるような状況でございます。そういった実績も一定程度ある中、また現在の様々な商業形態ですとか、BIZ新宿で行っているような創業支援施策との重複などもございまして、今回、産業振興会議から御提言をいただいた次第でございます。
産業振興課長#2533 / 7459
◎産業振興課長 今、副委員長御指摘いただいたとおり、高田馬場創業支援センターにつきましては、平成23年度に開設した当初は先駆的ということで、当初は区内にも創業を支援するようなインキュベーション施設が1か所もないような状況で、これまで創業を志す方に支援をしてきたところでございます。
利用人数につきましては、昨年度末までに229人の方が御利用いただきまして、創業につながった方が約65%ほどいらっしゃるような状況でございます。そういった実績も一定程度ある中、また現在の様々な商業形態ですとか、BIZ新宿で行っているような創業支援施策との重複などもございまして、今回、産業振興会議から御提言をいただいた次第でございます。
近藤なつ子委員#2534 / 7459
◆近藤なつ子委員 それは、何で都営住宅だけなんでしょうか。
散会#2535 / 7459
△散会 午前10時32分
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2536 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量調査は都が行っているものでございまして、将来推計を算出しているものでございます。詳細なものについては、申し訳ないんですが、手元に資料がございませんので、なかなか答弁しづらいところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2537 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量調査は都が行っているものでございまして、将来推計を算出しているものでございます。詳細なものについては、申し訳ないんですが、手元に資料がございませんので、なかなか答弁しづらいところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2538 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量調査は都が行っているものでございまして、将来推計を算出しているものでございます。詳細なものについては、申し訳ないんですが、手元に資料がございませんので、なかなか答弁しづらいところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2539 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量調査は都が行っているものでございまして、将来推計を算出しているものでございます。詳細なものについては、申し訳ないんですが、手元に資料がございませんので、なかなか答弁しづらいところでございます。
さわいめぐみ委員#2540 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
〔委員長交代〕
藤原たけき委員長#2541 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第12号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第13号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2542 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第12号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第13号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2543 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第12号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第13号議案について御質疑のある方はどうぞ。
行政管理課長#2544 / 7459
◎行政管理課長 今回こちらに記載させていただいております事務負担増の部分でございますが、例えば給排水設備のメンテナンス、定期点検、こういったものを行うときに、一度、一時的にその節水システムを外して、終わってからまたつけるというような流れになっておりますので、これまでつけていないときには、1つの給排水の保守点検業者にだけの調整だったのですが、この節水システムの業者とも、2業者と1つの定期点検をやるに当たって調整が必要になると、そういったことで事業課としてはこういった記載というふうになっております。
行政管理課長#2545 / 7459
◎行政管理課長 今回こちらに記載させていただいております事務負担増の部分でございますが、例えば給排水設備のメンテナンス、定期点検、こういったものを行うときに、一度、一時的にその節水システムを外して、終わってからまたつけるというような流れになっておりますので、これまでつけていないときには、1つの給排水の保守点検業者にだけの調整だったのですが、この節水システムの業者とも、2業者と1つの定期点検をやるに当たって調整が必要になると、そういったことで事業課としてはこういった記載というふうになっております。
契約管財課長#2546 / 7459
◎契約管財課長 私からは、(3)の債権の放棄から(7)の若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についてまで、5件報告させていただきます。
まず、債権の放棄について御報告いたします。
本件は、新宿区債権管理委員会の議を経た上で、新宿区の債権の整理に関する条例第5条の規定に基づき、債権の放棄を行ったものでございます。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。4件ございます。
まず1件目、区民住宅使用料、件数は1件、金額は378万2,100円でございます。
2件目は区民住宅共益費、件数は1件、金額は26万9,900円でございます。
3件目は区民住宅修繕費、件数は1件、金額は22万5,645円でございます。
4件目は使用料相当損害金等、件数は1件、金額は317万3,392円でございます。
合計4件で745万1,037円となってございます。
放棄日は、いずれの債権も令和7年12月3日でございます。
これらの債権につきましては、消滅時効に関しまして地方自治法の適用を受けない私法上の債権でございまして、既に時効期間が経過しており、かつ主管課におきまして相当程度の回収の努力を行ってきたところでございますが、今後の回収が困難であるものと判断した債権を放棄したものでございます。
債権放棄の報告は以上でございます。
続きまして、5,000万円以上1億8,000万円未満の工事請負契約について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
初めに、工事件名でございます。バリアフリー整備工事(その4)。
契約金額は8,261万円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は、常盤工業株式会社東京支店でございます。
参考といたしまして入札経過調書、工事発注票を添付しておりますので、御確認ください。
工事請負契約の報告は以上でございます。
続きまして、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、代表施行者である三井不動産株式会社からの権利変換計画への同意依頼に対しまして、令和7年11月19日付で同意書を提出したところでございます。このたび令和7年12月25日に当該権利変換計画が東京都知事の認可を受けたことにより、権利変換の処分があったため、報告するものでございます。
初めに、権利変換処分の内容でございます。
名称、施行者、処分日は記載のとおりでございます。
次に、区に係る権利変換の内容についてでございます。
まず、従前の権利につきましては、所在が東京都新宿区霞ヶ丘町18番2の一部及び104番の一部、面積は3,544.70平方メートル、価格は31億9,023万円でございます。
従後権利(複合棟C)につきましては、施設建築敷地に関する権利、所有権といたしまして、面積は1,293.17平方メートル、概算額は23億6,168万8,000円、施設建築物に関する権利、こちらも所有権でございますが、床面積1,200.05平方メートル、概算額が8億2,854万2,000円。
従後権利、こちらは公共施設でございますが、種別が区画道路、面積は約3,910平方メートル、幅員が約15メートル、延長が約216メートルとなってございます。
参考といたしまして施行者からの処分通知を添付しておりますので、御確認いただきたいと思います。
次に、権利変換期日でございます。
令和7年12月26日が権利変換期日となりまして、従前の権利が消滅し従後の権利が発生したものでございます。
最後に、今後の予定でございます。
令和8年3月下旬に従後権利の土地使用に係る補償費の収納を開始する予定でございます。
権利変換処分についての報告は以上でございます。
続きまして、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、区からの依頼に基づきまして、区画道路2号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在は新宿区須賀町、地番が7番47、地目は宅地、地積が7.92平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路2号につきましては、道路中心線から両側に3メートル壁面を後退することにより道路幅員を6メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページ目にお戻りいただきたいと思います。
取得価格は1,309万1,641円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社京橋アートレジデンス、契約日は令和7年12月10日でございます。
続きまして、同じく若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、先ほど同様に区からの依頼に基づきまして、区画道路3号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在が新宿区若葉三丁目、地番が5番27、地目が宅地、地積は13.03平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路3号につきましては、道路中心線から両側に4メートル壁面を後退することによりまして道路幅員を8メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りいただきたいと思います。
取得価格は2,410万7,193円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社チェスター、契約日は令和7年12月11日でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
危機管理課長#2547 / 7459
◎危機管理課長 まず新規購入の方が多分多数かと思いますので、そういった方は普通に4事業者から選んでいただくのと、実はこのチラシの一番下のところに、注意書きに「既存の消火器の廃棄が必要な場合は、購入する事業者に確認ください。」ということで、事前に確認していただくようにちょっとお願いで、ここはできませんよというのは、やはり購入事業者さんを並べている以上、こちらから示すのはあれかなと思いまして、こういう表記にしたところでございます。
行政管理課長#2548 / 7459
◎行政管理課長 今回こちらに記載させていただいております事務負担増の部分でございますが、例えば給排水設備のメンテナンス、定期点検、こういったものを行うときに、一度、一時的にその節水システムを外して、終わってからまたつけるというような流れになっておりますので、これまでつけていないときには、1つの給排水の保守点検業者にだけの調整だったのですが、この節水システムの業者とも、2業者と1つの定期点検をやるに当たって調整が必要になると、そういったことで事業課としてはこういった記載というふうになっております。
企画政策課長#2549 / 7459
◎企画政策課長 内部検証の結果につきましては、この6月の会議までの間に取りまとめをいたしまして、提供したいと考えてございますが、基本的にはやはりちょっとこの2日間の時間帯の中で、詳しく御報告をして御意見をいただくというのは、ちょっと難しいかなという認識でございますが、内部検証についてもしっかりと区民の皆様にこちらの検証結果をお伝えをいたしまして、何らかの形で最終的なアンケートですとか、会議が終わった後にメールでこちらのほうに寄せていただくとか、少し時間がたっても御意見が寄せられるような、そういった仕組みは工夫をしてまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#2550 / 7459
◎企画政策課長 内部検証の結果につきましては、この6月の会議までの間に取りまとめをいたしまして、提供したいと考えてございますが、基本的にはやはりちょっとこの2日間の時間帯の中で、詳しく御報告をして御意見をいただくというのは、ちょっと難しいかなという認識でございますが、内部検証についてもしっかりと区民の皆様にこちらの検証結果をお伝えをいたしまして、何らかの形で最終的なアンケートですとか、会議が終わった後にメールでこちらのほうに寄せていただくとか、少し時間がたっても御意見が寄せられるような、そういった仕組みは工夫をしてまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#2551 / 7459
◎企画政策課長 内部検証の結果につきましては、この6月の会議までの間に取りまとめをいたしまして、提供したいと考えてございますが、基本的にはやはりちょっとこの2日間の時間帯の中で、詳しく御報告をして御意見をいただくというのは、ちょっと難しいかなという認識でございますが、内部検証についてもしっかりと区民の皆様にこちらの検証結果をお伝えをいたしまして、何らかの形で最終的なアンケートですとか、会議が終わった後にメールでこちらのほうに寄せていただくとか、少し時間がたっても御意見が寄せられるような、そういった仕組みは工夫をしてまいりたいと考えてございます。
高月まな副委員長#2552 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。いずれ出てくる許可基準に沿って、慎重に判断するということだと思います。これに関しては、資料には、地方公共団体の取組の充実として、「民間団体との連携強化」ということで、合意形成の支援などを行う民間団体の登録制度など、そうした配慮なども記されていますが、こうした区分所有者の意向をしっかりと把握することや合意形成をしっかりと担保するということが区の役割なのかなと思いますが、これについて御見解がありましたら、お伺いいたします。
高月まな副委員長#2553 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。いずれ出てくる許可基準に沿って、慎重に判断するということだと思います。これに関しては、資料には、地方公共団体の取組の充実として、「民間団体との連携強化」ということで、合意形成の支援などを行う民間団体の登録制度など、そうした配慮なども記されていますが、こうした区分所有者の意向をしっかりと把握することや合意形成をしっかりと担保するということが区の役割なのかなと思いますが、これについて御見解がありましたら、お伺いいたします。
高月まな副委員長#2554 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。いずれ出てくる許可基準に沿って、慎重に判断するということだと思います。これに関しては、資料には、地方公共団体の取組の充実として、「民間団体との連携強化」ということで、合意形成の支援などを行う民間団体の登録制度など、そうした配慮なども記されていますが、こうした区分所有者の意向をしっかりと把握することや合意形成をしっかりと担保するということが区の役割なのかなと思いますが、これについて御見解がありましたら、お伺いいたします。
川村のりあき委員#2555 / 7459
◆川村のりあき委員 渡辺みちたか委員からるる質疑がありました。長く発言しないようにしたいと思いますけれども、大事なところを何点か述べたいと思います。
まず、政党機関紙を購読することは、憲法19条の思想及び良心の自由で保障されていますし、政党に所属する議員が政党機関紙に関する活動を行う政治活動の自由は、憲法21条で保障されているということであります。
この間の職員の方へのハラスメントの問題ではアンケートがありまして、私自身も、今回代表質問をさせていただきまして、ハラスメントはあってはいけないという立場で質問もさせていただきました。これは、職員間もそうですけれども、特別職、当然議員についてもそのとおりだということで、質疑もさせていただきましたし、また、それを防止するための対策についても提案させていただきました。
その上で、この間、議会でどういう取組がなされているかというやり取りもありました。区からは、現在はそういった状態ではないということを答弁していただきましたけれども、議会としても、今、各派幹事長会で対応を協議しております。
議長には言い直していただきましたけれども、関係ないというお話ではなく、実際にもう対応がされているという発言を、私もさせていただいたところですけれども、意見がそろうかそろわないかというお話もありました。
産経新聞の報道に苦言を呈すわけではないんですけれども、やはり、議会サイドでどういう対応をするか議論する中で、その内容が産経新聞にああいう形で報道されたことは、よくないことであると思っております。私どもとしては、各派幹事長会などでの議論の途中経過が出ていくということになると、しっかりとした議論ができないのではないかという思いを持っておりまして、そういったところで、議論がまだ尽くせていないところもございます。
ただ、私どももどういう解決方法があるか、提案もさせていただいているところですので、これについては解決を見る方向で、先ほど議長からは何合目というお話もありましたけれども、私どもとしては、ハラスメントを根絶するという立場で、解決をしていくという意味で言えば、私どもの考えとしては、もう9合目まで来ているのではないかとは思っております。
また、除斥についての議論もありましたけれども、全国の地方議会でこの問題について議論されていますけれども、除斥されたという事例は伺っておりません。この間、全国市議会議長会へも問合せをさせていただいたところですけれども、そういったことも含めまして、やはりしっかりとした議論が必要だという考えであります。
今日のところはその程度の発言にしておきたいと思います。
川村のりあき委員#2556 / 7459
◆川村のりあき委員 渡辺みちたか委員からるる質疑がありました。長く発言しないようにしたいと思いますけれども、大事なところを何点か述べたいと思います。
まず、政党機関紙を購読することは、憲法19条の思想及び良心の自由で保障されていますし、政党に所属する議員が政党機関紙に関する活動を行う政治活動の自由は、憲法21条で保障されているということであります。
この間の職員の方へのハラスメントの問題ではアンケートがありまして、私自身も、今回代表質問をさせていただきまして、ハラスメントはあってはいけないという立場で質問もさせていただきました。これは、職員間もそうですけれども、特別職、当然議員についてもそのとおりだということで、質疑もさせていただきましたし、また、それを防止するための対策についても提案させていただきました。
その上で、この間、議会でどういう取組がなされているかというやり取りもありました。区からは、現在はそういった状態ではないということを答弁していただきましたけれども、議会としても、今、各派幹事長会で対応を協議しております。
議長には言い直していただきましたけれども、関係ないというお話ではなく、実際にもう対応がされているという発言を、私もさせていただいたところですけれども、意見がそろうかそろわないかというお話もありました。
産経新聞の報道に苦言を呈すわけではないんですけれども、やはり、議会サイドでどういう対応をするか議論する中で、その内容が産経新聞にああいう形で報道されたことは、よくないことであると思っております。私どもとしては、各派幹事長会などでの議論の途中経過が出ていくということになると、しっかりとした議論ができないのではないかという思いを持っておりまして、そういったところで、議論がまだ尽くせていないところもございます。
ただ、私どももどういう解決方法があるか、提案もさせていただいているところですので、これについては解決を見る方向で、先ほど議長からは何合目というお話もありましたけれども、私どもとしては、ハラスメントを根絶するという立場で、解決をしていくという意味で言えば、私どもの考えとしては、もう9合目まで来ているのではないかとは思っております。
また、除斥についての議論もありましたけれども、全国の地方議会でこの問題について議論されていますけれども、除斥されたという事例は伺っておりません。この間、全国市議会議長会へも問合せをさせていただいたところですけれども、そういったことも含めまして、やはりしっかりとした議論が必要だという考えであります。
今日のところはその程度の発言にしておきたいと思います。
川村のりあき委員#2557 / 7459
◆川村のりあき委員 渡辺みちたか委員からるる質疑がありました。長く発言しないようにしたいと思いますけれども、大事なところを何点か述べたいと思います。
まず、政党機関紙を購読することは、憲法19条の思想及び良心の自由で保障されていますし、政党に所属する議員が政党機関紙に関する活動を行う政治活動の自由は、憲法21条で保障されているということであります。
この間の職員の方へのハラスメントの問題ではアンケートがありまして、私自身も、今回代表質問をさせていただきまして、ハラスメントはあってはいけないという立場で質問もさせていただきました。これは、職員間もそうですけれども、特別職、当然議員についてもそのとおりだということで、質疑もさせていただきましたし、また、それを防止するための対策についても提案させていただきました。
その上で、この間、議会でどういう取組がなされているかというやり取りもありました。区からは、現在はそういった状態ではないということを答弁していただきましたけれども、議会としても、今、各派幹事長会で対応を協議しております。
議長には言い直していただきましたけれども、関係ないというお話ではなく、実際にもう対応がされているという発言を、私もさせていただいたところですけれども、意見がそろうかそろわないかというお話もありました。
産経新聞の報道に苦言を呈すわけではないんですけれども、やはり、議会サイドでどういう対応をするか議論する中で、その内容が産経新聞にああいう形で報道されたことは、よくないことであると思っております。私どもとしては、各派幹事長会などでの議論の途中経過が出ていくということになると、しっかりとした議論ができないのではないかという思いを持っておりまして、そういったところで、議論がまだ尽くせていないところもございます。
ただ、私どももどういう解決方法があるか、提案もさせていただいているところですので、これについては解決を見る方向で、先ほど議長からは何合目というお話もありましたけれども、私どもとしては、ハラスメントを根絶するという立場で、解決をしていくという意味で言えば、私どもの考えとしては、もう9合目まで来ているのではないかとは思っております。
また、除斥についての議論もありましたけれども、全国の地方議会でこの問題について議論されていますけれども、除斥されたという事例は伺っておりません。この間、全国市議会議長会へも問合せをさせていただいたところですけれども、そういったことも含めまして、やはりしっかりとした議論が必要だという考えであります。
今日のところはその程度の発言にしておきたいと思います。
池田だいすけ委員長#2558 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#2559 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#2560 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#2561 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)アニメ等を活用した区立文化施設・文化財等回遊促進事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
杉山直子委員#2562 / 7459
◆杉山直子委員 よく分かりました。
ただ、私が思ったのが、今回調査をしてみて、例えばもうちょっと早く会えていたらもっといい状態で今後も過ごしていただけたような方とかも、もしかするといたのかなみたいな、そういうこともありますので、お話をここまで伺ったところで、非常に負担の大きい事業というか大変な事業だなというふうに思うんですけれども、頻度を上げることもサービス向上という意味では考えられるのかなというふうに思ったんですが、今、ちょっとそこはバランスなのかなという気も、お話を伺って感じました。
以上です。ありがとうございます。
杉山直子委員#2563 / 7459
◆杉山直子委員 よく分かりました。
ただ、私が思ったのが、今回調査をしてみて、例えばもうちょっと早く会えていたらもっといい状態で今後も過ごしていただけたような方とかも、もしかするといたのかなみたいな、そういうこともありますので、お話をここまで伺ったところで、非常に負担の大きい事業というか大変な事業だなというふうに思うんですけれども、頻度を上げることもサービス向上という意味では考えられるのかなというふうに思ったんですが、今、ちょっとそこはバランスなのかなという気も、お話を伺って感じました。
以上です。ありがとうございます。
杉山直子委員#2564 / 7459
◆杉山直子委員 よく分かりました。
ただ、私が思ったのが、今回調査をしてみて、例えばもうちょっと早く会えていたらもっといい状態で今後も過ごしていただけたような方とかも、もしかするといたのかなみたいな、そういうこともありますので、お話をここまで伺ったところで、非常に負担の大きい事業というか大変な事業だなというふうに思うんですけれども、頻度を上げることもサービス向上という意味では考えられるのかなというふうに思ったんですが、今、ちょっとそこはバランスなのかなという気も、お話を伺って感じました。
以上です。ありがとうございます。
地域包括ケア推進課長#2565 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 まず、推進協議会のほうなんですけれども、今年度は3回開催をする予定となっております。あと併せて作業部会も3回開催をするというところで、そちらのほうで今回の調査結果を踏まえて計画のほうの策定に御審議いただくというような予定でございます。
説明会のほうでございますけれども、こちらは本庁舎を会場として平日の日中、夜間、休日の3回を予定をしております。併せて説明動画の配信も予定をしておりますので、そういった形で御説明をしていきたいというふうに考えてございます。
地域包括ケア推進課長#2566 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 まず、推進協議会のほうなんですけれども、今年度は3回開催をする予定となっております。あと併せて作業部会も3回開催をするというところで、そちらのほうで今回の調査結果を踏まえて計画のほうの策定に御審議いただくというような予定でございます。
説明会のほうでございますけれども、こちらは本庁舎を会場として平日の日中、夜間、休日の3回を予定をしております。併せて説明動画の配信も予定をしておりますので、そういった形で御説明をしていきたいというふうに考えてございます。
地域包括ケア推進課長#2567 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 まず、推進協議会のほうなんですけれども、今年度は3回開催をする予定となっております。あと併せて作業部会も3回開催をするというところで、そちらのほうで今回の調査結果を踏まえて計画のほうの策定に御審議いただくというような予定でございます。
説明会のほうでございますけれども、こちらは本庁舎を会場として平日の日中、夜間、休日の3回を予定をしております。併せて説明動画の配信も予定をしておりますので、そういった形で御説明をしていきたいというふうに考えてございます。
伊藤陽平委員長#2568 / 7459
○伊藤陽平委員長 ただいま、杉山委員、沢田委員より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次に、報告を1件受けます。
庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果及び令和8年度の新庁舎整備の取組について、理事者の報告を求めます。
安全・安心対策担当副参事#2569 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 全世帯が23万世帯ですので、その3%は約7,000で、7,000の数字で予算計上しております。
安全・安心対策担当副参事#2570 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 全世帯が23万世帯ですので、その3%は約7,000で、7,000の数字で予算計上しております。
青木仁美委員#2571 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
文京区と杉並区は現時点でそういう議論が起こっているかというのは、御存じでいらっしゃいますでしょうか。
青木仁美委員#2572 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
文京区と杉並区は現時点でそういう議論が起こっているかというのは、御存じでいらっしゃいますでしょうか。
伊藤陽平委員長#2573 / 7459
○伊藤陽平委員長 ただいま、杉山委員、沢田委員より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次に、報告を1件受けます。
庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果及び令和8年度の新庁舎整備の取組について、理事者の報告を求めます。
安全・安心対策担当副参事#2574 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 全世帯が23万世帯ですので、その3%は約7,000で、7,000の数字で予算計上しております。
小野裕次郎委員#2575 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。それぞれ縛りがあったりとか、事業者が手を挙げやすい適正な数というのもあるんでしょうけれども、あとはニーズをきちっと把握した中で、特に障害者のグループホームなんかだと幾らあってもというようなところもあるでしょうから、10名なら10名でもマックスの数字で取りにいくよう、多分ほかのところだってこっちにももっと大きくスペースをよこせというところで綱引きになろうかと思いますが、その辺はニーズを聞いた中でしっかりと頑張っていただければなと思います。
小野裕次郎委員#2576 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。それぞれ縛りがあったりとか、事業者が手を挙げやすい適正な数というのもあるんでしょうけれども、あとはニーズをきちっと把握した中で、特に障害者のグループホームなんかだと幾らあってもというようなところもあるでしょうから、10名なら10名でもマックスの数字で取りにいくよう、多分ほかのところだってこっちにももっと大きくスペースをよこせというところで綱引きになろうかと思いますが、その辺はニーズを聞いた中でしっかりと頑張っていただければなと思います。
小野裕次郎委員#2577 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。それぞれ縛りがあったりとか、事業者が手を挙げやすい適正な数というのもあるんでしょうけれども、あとはニーズをきちっと把握した中で、特に障害者のグループホームなんかだと幾らあってもというようなところもあるでしょうから、10名なら10名でもマックスの数字で取りにいくよう、多分ほかのところだってこっちにももっと大きくスペースをよこせというところで綱引きになろうかと思いますが、その辺はニーズを聞いた中でしっかりと頑張っていただければなと思います。
小野裕次郎委員#2578 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。それぞれ縛りがあったりとか、事業者が手を挙げやすい適正な数というのもあるんでしょうけれども、あとはニーズをきちっと把握した中で、特に障害者のグループホームなんかだと幾らあってもというようなところもあるでしょうから、10名なら10名でもマックスの数字で取りにいくよう、多分ほかのところだってこっちにももっと大きくスペースをよこせというところで綱引きになろうかと思いますが、その辺はニーズを聞いた中でしっかりと頑張っていただければなと思います。
おやまだ静香委員#2579 / 7459
◆おやまだ静香委員 山口委員の質疑に続いてなので、ちょっと関連するところからお伺いしたいと思います。
先ほど、リーディングプロジェクトの2に対して、近隣の店舗さんから早く始めてほしいという意見があったということで、少しびっくりしたんですけれども、飲食物を販売している店舗さんもある中で、売上げが分散してしまうとか、そういった心配というのはなかったんでしょうか。
おやまだ静香委員#2580 / 7459
◆おやまだ静香委員 山口委員の質疑に続いてなので、ちょっと関連するところからお伺いしたいと思います。
先ほど、リーディングプロジェクトの2に対して、近隣の店舗さんから早く始めてほしいという意見があったということで、少しびっくりしたんですけれども、飲食物を販売している店舗さんもある中で、売上げが分散してしまうとか、そういった心配というのはなかったんでしょうか。
おやまだ静香委員#2581 / 7459
◆おやまだ静香委員 山口委員の質疑に続いてなので、ちょっと関連するところからお伺いしたいと思います。
先ほど、リーディングプロジェクトの2に対して、近隣の店舗さんから早く始めてほしいという意見があったということで、少しびっくりしたんですけれども、飲食物を販売している店舗さんもある中で、売上げが分散してしまうとか、そういった心配というのはなかったんでしょうか。
伊藤陽平委員長#2582 / 7459
○伊藤陽平委員長 ただいま、杉山委員、沢田委員より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次に、報告を1件受けます。
庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果及び令和8年度の新庁舎整備の取組について、理事者の報告を求めます。
契約管財課長#2583 / 7459
◎契約管財課長 私からは、(3)の債権の放棄から(7)の若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についてまで、5件報告させていただきます。
まず、債権の放棄について御報告いたします。
本件は、新宿区債権管理委員会の議を経た上で、新宿区の債権の整理に関する条例第5条の規定に基づき、債権の放棄を行ったものでございます。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。4件ございます。
まず1件目、区民住宅使用料、件数は1件、金額は378万2,100円でございます。
2件目は区民住宅共益費、件数は1件、金額は26万9,900円でございます。
3件目は区民住宅修繕費、件数は1件、金額は22万5,645円でございます。
4件目は使用料相当損害金等、件数は1件、金額は317万3,392円でございます。
合計4件で745万1,037円となってございます。
放棄日は、いずれの債権も令和7年12月3日でございます。
これらの債権につきましては、消滅時効に関しまして地方自治法の適用を受けない私法上の債権でございまして、既に時効期間が経過しており、かつ主管課におきまして相当程度の回収の努力を行ってきたところでございますが、今後の回収が困難であるものと判断した債権を放棄したものでございます。
債権放棄の報告は以上でございます。
続きまして、5,000万円以上1億8,000万円未満の工事請負契約について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
初めに、工事件名でございます。バリアフリー整備工事(その4)。
契約金額は8,261万円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は、常盤工業株式会社東京支店でございます。
参考といたしまして入札経過調書、工事発注票を添付しておりますので、御確認ください。
工事請負契約の報告は以上でございます。
続きまして、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御報告いたします。
委員会資料を御覧ください。
神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、代表施行者である三井不動産株式会社からの権利変換計画への同意依頼に対しまして、令和7年11月19日付で同意書を提出したところでございます。このたび令和7年12月25日に当該権利変換計画が東京都知事の認可を受けたことにより、権利変換の処分があったため、報告するものでございます。
初めに、権利変換処分の内容でございます。
名称、施行者、処分日は記載のとおりでございます。
次に、区に係る権利変換の内容についてでございます。
まず、従前の権利につきましては、所在が東京都新宿区霞ヶ丘町18番2の一部及び104番の一部、面積は3,544.70平方メートル、価格は31億9,023万円でございます。
従後権利(複合棟C)につきましては、施設建築敷地に関する権利、所有権といたしまして、面積は1,293.17平方メートル、概算額は23億6,168万8,000円、施設建築物に関する権利、こちらも所有権でございますが、床面積1,200.05平方メートル、概算額が8億2,854万2,000円。
従後権利、こちらは公共施設でございますが、種別が区画道路、面積は約3,910平方メートル、幅員が約15メートル、延長が約216メートルとなってございます。
参考といたしまして施行者からの処分通知を添付しておりますので、御確認いただきたいと思います。
次に、権利変換期日でございます。
令和7年12月26日が権利変換期日となりまして、従前の権利が消滅し従後の権利が発生したものでございます。
最後に、今後の予定でございます。
令和8年3月下旬に従後権利の土地使用に係る補償費の収納を開始する予定でございます。
権利変換処分についての報告は以上でございます。
続きまして、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、区からの依頼に基づきまして、区画道路2号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在は新宿区須賀町、地番が7番47、地目は宅地、地積が7.92平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路2号につきましては、道路中心線から両側に3メートル壁面を後退することにより道路幅員を6メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページ目にお戻りいただきたいと思います。
取得価格は1,309万1,641円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社京橋アートレジデンス、契約日は令和7年12月10日でございます。
続きまして、同じく若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、先ほど同様に区からの依頼に基づきまして、区画道路3号の拡幅事業用地といたしまして民有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。
所在が新宿区若葉三丁目、地番が5番27、地目が宅地、地積は13.03平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
赤色で着色した箇所が取得した用地でございます。
区画道路3号につきましては、道路中心線から両側に4メートル壁面を後退することによりまして道路幅員を8メートルとすることが地区計画において定められておりまして、このたび後退箇所を取得したものでございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りいただきたいと思います。
取得価格は2,410万7,193円でございます。
契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は株式会社チェスター、契約日は令和7年12月11日でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
地域振興部長#2584 / 7459
◎地域振興部長 次に、角筈特別出張所長、西村順一、榎町特別出張所副所長から異動、昇任でございます。
佐藤佳一副委員長#2585 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 地域で例えば地域センターでやるとか、そういう考えはないんですか。
藤原たけき委員長#2586 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし委員#2587 / 7459
◆高阪まさし委員 私は、この陳情の中身について幾つかお伺いをできればと思います。中身について、ちょっとまず当局にお伺いする前に、先日行われました予算特別委員会で、予算特別委員会の質疑の中で、区が行ってきた対応が、先ほどちょっと川村委員からも言及がございましたけれども、思想良心の自由に抵触しているんじゃないかというような部分がございました。
私自身も、この思想良心の自由とか内心の自由というのも非常に大切な理念だと思っておりますので、区が行った対応が、そういうところに抵触しているのかしていないのかというのをまず明らかにした上で、ちょっと質疑ができればと思っております。
まず、この間、総務課のほうで窓口になって、区の職員の方でしんぶん赤旗の解約希望者を取りまとめて、解約を行ったということが聞いてきたわけですけれども、まず、この解約を希望する書面があるというふうにお聞きしたんですけれども、この案内文を誰にどのような方法でお渡ししたのかというのを、まずちょっとお伺いできればと思います。
えのき秀隆委員長#2588 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
野もとあきとし委員#2589 / 7459
◆野もとあきとし委員 私からは13ページ、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてお伺いいたします。
こちらは御説明をいただいておりまして、eL-TAX、アルファベットで書いてあったりですとか、eL-QRですとか、こちらもアルファベットでありますけれども、極力誰が見てもこれは何なのかというのが分かるように、語句の説明ですとか、そういったものに配慮をしていただきたいなとは思うんですけれども、こういったことに関しては、窓口でもこういった手続を用いることがあると思うんですが、こういった説明に関してはどのようなお考えで運用されているんでしょうか。
野もとあきとし委員#2590 / 7459
◆野もとあきとし委員 私からは13ページ、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてお伺いいたします。
こちらは御説明をいただいておりまして、eL-TAX、アルファベットで書いてあったりですとか、eL-QRですとか、こちらもアルファベットでありますけれども、極力誰が見てもこれは何なのかというのが分かるように、語句の説明ですとか、そういったものに配慮をしていただきたいなとは思うんですけれども、こういったことに関しては、窓口でもこういった手続を用いることがあると思うんですが、こういった説明に関してはどのようなお考えで運用されているんでしょうか。
野もとあきとし委員#2591 / 7459
◆野もとあきとし委員 私からは13ページ、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてお伺いいたします。
こちらは御説明をいただいておりまして、eL-TAX、アルファベットで書いてあったりですとか、eL-QRですとか、こちらもアルファベットでありますけれども、極力誰が見てもこれは何なのかというのが分かるように、語句の説明ですとか、そういったものに配慮をしていただきたいなとは思うんですけれども、こういったことに関しては、窓口でもこういった手続を用いることがあると思うんですが、こういった説明に関してはどのようなお考えで運用されているんでしょうか。
えのき秀隆委員長#2592 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
えのき秀隆委員長#2593 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
えのき秀隆委員長#2594 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
川村のりあき委員#2595 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらの一般財団法人道路管理センターというところの業務の内容の確認と、また、恐らく23区で順番に派遣をするというところかと思いますが、その内容についてお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#2596 / 7459
◆高阪まさし委員 私は、この陳情の中身について幾つかお伺いをできればと思います。中身について、ちょっとまず当局にお伺いする前に、先日行われました予算特別委員会で、予算特別委員会の質疑の中で、区が行ってきた対応が、先ほどちょっと川村委員からも言及がございましたけれども、思想良心の自由に抵触しているんじゃないかというような部分がございました。
私自身も、この思想良心の自由とか内心の自由というのも非常に大切な理念だと思っておりますので、区が行った対応が、そういうところに抵触しているのかしていないのかというのをまず明らかにした上で、ちょっと質疑ができればと思っております。
まず、この間、総務課のほうで窓口になって、区の職員の方でしんぶん赤旗の解約希望者を取りまとめて、解約を行ったということが聞いてきたわけですけれども、まず、この解約を希望する書面があるというふうにお聞きしたんですけれども、この案内文を誰にどのような方法でお渡ししたのかというのを、まずちょっとお伺いできればと思います。
野もとあきとし委員#2597 / 7459
◆野もとあきとし委員 私からは13ページ、多様な決済手段を活用した電子納付の推進についてお伺いいたします。
こちらは御説明をいただいておりまして、eL-TAX、アルファベットで書いてあったりですとか、eL-QRですとか、こちらもアルファベットでありますけれども、極力誰が見てもこれは何なのかというのが分かるように、語句の説明ですとか、そういったものに配慮をしていただきたいなとは思うんですけれども、こういったことに関しては、窓口でもこういった手続を用いることがあると思うんですが、こういった説明に関してはどのようなお考えで運用されているんでしょうか。
ごみ減量リサイクル課長#2598 / 7459
◎ごみ減量リサイクル課長 続きまして、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について御報告いたします。
資料を御覧ください。
一般的に「ポイ捨て条例」と言われている本条例につきまして、改正案について区民から意見を募るため、パブリック・コメントを実施いたします。
初めに、改正案の概要でございます。
2点ございまして、1点目は、条例上、禁止となるポイ捨てごみの対象を「空き缶等」として条例で用語を定義しておりますが、今回、この定義を変更いたします。今までは、飲料容器、たばこの吸い殻、ガム、紙くずをポイ捨て禁止の対象としておりましたが、今回、新たに食料の容器、ストローや割り箸などの飲食に用いる用具も、ポイ捨て禁止の対象とします。
また、2点目として、飼い犬のふんに関しまして、飼い主等は、飼い犬のふんを適切に処理しなければならない旨を区民等の責務として規定するものです。
次に、改正理由です。
資料の2ページに図がございます。参照いただきながら聞いていただければと思います。
1点目のポイ捨てごみの定義拡大についてですけれども、区への来街者が増加している中で、これまで地域のキャンペーンやごみゼロ運動等を実施し、その中で繁華街の道路清掃などを行ってまいりましたけれども、ごみ量が年々増加しています。昨今では、そのごみの中に食品の容器等が多く含まれておりまして、実際に捨てられているごみの傾向と条例を整合させるため、今回、改正をいたします。
2点目は、飼い犬のふんについてです。
これまで、チラシや区のホームページのほか、注意喚起のプレートの配布などでマナー向上の啓発を図ってまいりましたが、道路や公園などの公共の場所で、犬のふんの放置が常態化しております。また、本年度の第1回区政モニターアンケートにおきまして、「人と動物が共生するまちづくりについて、充実させたほうがよい施策があるか」との設問に対して、回答の49%が「犬のしつけや飼い犬の飼育マナー向上の啓発」となっています。また、区における畜犬登録数が増加傾向にありまして、令和3年度以降、毎年5%以上増えていることを受けまして、飼い犬のふんを適切に処理することについて条例に明記することで、マナーの向上を図っていきたいというものでございます。
次に、2ページを御覧ください。3、パブリック・コメントの実施についてです。
改正案について広く意見を募り、意見に対する区の考え方は区のホームページで公表します。
実施期間は、2月16日から3月16日の1か月間です。
意見書の提出の方法等については、2月15日号の広報新宿、区ホームページで意見を募集し、郵送や窓口等で受付いたします。
改正案の配布場所につきましては、ごみ減量リサイクル課、衛生課のほか、資料に記載のところで配布いたしまして、区のホームページで公表します。
また、地域説明会につきましては、2月25日午後2時から第2分庁舎分館、2月26日午後6時から戸塚地域センターで実施いたします。あわせて、オンラインにより説明動画を配信してまいります。
また、参考資料として、実際にパブリック・コメントや説明会で配布する予定の資料をつけさせていただいています。今、説明申し上げた内容に図を入れてまとめさせていただいています。後ほど御参照いただければと思います。
説明資料に戻りまして、3ページを御覧ください。
次に、4、今後のスケジュールについてです。
パブリック・コメントと地域説明会を実施した後、5月に、パブリック・コメントの実施結果について、本委員会に報告させていただき、6月の第2回定例会に条例案を提出したいと考えているものです。
なお、ポイ捨てごみの定義につきましては、美化推進重点地区において罰則の対象となるものですから、周知期間を設けて施行したいと考えています。
最後、5、今後の取組方針です。
ポイ捨てごみの対策については、これまでの取組に加えまして、観光振興協会、警察、企業等とさらなる連携を図って、主に来街者に周知啓発を行いたいと考えています。
また、飼い犬のふんにつきましては、動物愛護週間、畜犬登録業務、予防接種等の業務を通して、主に飼い主に周知啓発をしてまいります。
報告は以上です。よろしくお願いいたします。
ごみ減量リサイクル課長#2599 / 7459
◎ごみ減量リサイクル課長 続きまして、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について御報告いたします。
資料を御覧ください。
一般的に「ポイ捨て条例」と言われている本条例につきまして、改正案について区民から意見を募るため、パブリック・コメントを実施いたします。
初めに、改正案の概要でございます。
2点ございまして、1点目は、条例上、禁止となるポイ捨てごみの対象を「空き缶等」として条例で用語を定義しておりますが、今回、この定義を変更いたします。今までは、飲料容器、たばこの吸い殻、ガム、紙くずをポイ捨て禁止の対象としておりましたが、今回、新たに食料の容器、ストローや割り箸などの飲食に用いる用具も、ポイ捨て禁止の対象とします。
また、2点目として、飼い犬のふんに関しまして、飼い主等は、飼い犬のふんを適切に処理しなければならない旨を区民等の責務として規定するものです。
次に、改正理由です。
資料の2ページに図がございます。参照いただきながら聞いていただければと思います。
1点目のポイ捨てごみの定義拡大についてですけれども、区への来街者が増加している中で、これまで地域のキャンペーンやごみゼロ運動等を実施し、その中で繁華街の道路清掃などを行ってまいりましたけれども、ごみ量が年々増加しています。昨今では、そのごみの中に食品の容器等が多く含まれておりまして、実際に捨てられているごみの傾向と条例を整合させるため、今回、改正をいたします。
2点目は、飼い犬のふんについてです。
これまで、チラシや区のホームページのほか、注意喚起のプレートの配布などでマナー向上の啓発を図ってまいりましたが、道路や公園などの公共の場所で、犬のふんの放置が常態化しております。また、本年度の第1回区政モニターアンケートにおきまして、「人と動物が共生するまちづくりについて、充実させたほうがよい施策があるか」との設問に対して、回答の49%が「犬のしつけや飼い犬の飼育マナー向上の啓発」となっています。また、区における畜犬登録数が増加傾向にありまして、令和3年度以降、毎年5%以上増えていることを受けまして、飼い犬のふんを適切に処理することについて条例に明記することで、マナーの向上を図っていきたいというものでございます。
次に、2ページを御覧ください。3、パブリック・コメントの実施についてです。
改正案について広く意見を募り、意見に対する区の考え方は区のホームページで公表します。
実施期間は、2月16日から3月16日の1か月間です。
意見書の提出の方法等については、2月15日号の広報新宿、区ホームページで意見を募集し、郵送や窓口等で受付いたします。
改正案の配布場所につきましては、ごみ減量リサイクル課、衛生課のほか、資料に記載のところで配布いたしまして、区のホームページで公表します。
また、地域説明会につきましては、2月25日午後2時から第2分庁舎分館、2月26日午後6時から戸塚地域センターで実施いたします。あわせて、オンラインにより説明動画を配信してまいります。
また、参考資料として、実際にパブリック・コメントや説明会で配布する予定の資料をつけさせていただいています。今、説明申し上げた内容に図を入れてまとめさせていただいています。後ほど御参照いただければと思います。
説明資料に戻りまして、3ページを御覧ください。
次に、4、今後のスケジュールについてです。
パブリック・コメントと地域説明会を実施した後、5月に、パブリック・コメントの実施結果について、本委員会に報告させていただき、6月の第2回定例会に条例案を提出したいと考えているものです。
なお、ポイ捨てごみの定義につきましては、美化推進重点地区において罰則の対象となるものですから、周知期間を設けて施行したいと考えています。
最後、5、今後の取組方針です。
ポイ捨てごみの対策については、これまでの取組に加えまして、観光振興協会、警察、企業等とさらなる連携を図って、主に来街者に周知啓発を行いたいと考えています。
また、飼い犬のふんにつきましては、動物愛護週間、畜犬登録業務、予防接種等の業務を通して、主に飼い主に周知啓発をしてまいります。
報告は以上です。よろしくお願いいたします。
ごみ減量リサイクル課長#2600 / 7459
◎ごみ減量リサイクル課長 続きまして、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について御報告いたします。
資料を御覧ください。
一般的に「ポイ捨て条例」と言われている本条例につきまして、改正案について区民から意見を募るため、パブリック・コメントを実施いたします。
初めに、改正案の概要でございます。
2点ございまして、1点目は、条例上、禁止となるポイ捨てごみの対象を「空き缶等」として条例で用語を定義しておりますが、今回、この定義を変更いたします。今までは、飲料容器、たばこの吸い殻、ガム、紙くずをポイ捨て禁止の対象としておりましたが、今回、新たに食料の容器、ストローや割り箸などの飲食に用いる用具も、ポイ捨て禁止の対象とします。
また、2点目として、飼い犬のふんに関しまして、飼い主等は、飼い犬のふんを適切に処理しなければならない旨を区民等の責務として規定するものです。
次に、改正理由です。
資料の2ページに図がございます。参照いただきながら聞いていただければと思います。
1点目のポイ捨てごみの定義拡大についてですけれども、区への来街者が増加している中で、これまで地域のキャンペーンやごみゼロ運動等を実施し、その中で繁華街の道路清掃などを行ってまいりましたけれども、ごみ量が年々増加しています。昨今では、そのごみの中に食品の容器等が多く含まれておりまして、実際に捨てられているごみの傾向と条例を整合させるため、今回、改正をいたします。
2点目は、飼い犬のふんについてです。
これまで、チラシや区のホームページのほか、注意喚起のプレートの配布などでマナー向上の啓発を図ってまいりましたが、道路や公園などの公共の場所で、犬のふんの放置が常態化しております。また、本年度の第1回区政モニターアンケートにおきまして、「人と動物が共生するまちづくりについて、充実させたほうがよい施策があるか」との設問に対して、回答の49%が「犬のしつけや飼い犬の飼育マナー向上の啓発」となっています。また、区における畜犬登録数が増加傾向にありまして、令和3年度以降、毎年5%以上増えていることを受けまして、飼い犬のふんを適切に処理することについて条例に明記することで、マナーの向上を図っていきたいというものでございます。
次に、2ページを御覧ください。3、パブリック・コメントの実施についてです。
改正案について広く意見を募り、意見に対する区の考え方は区のホームページで公表します。
実施期間は、2月16日から3月16日の1か月間です。
意見書の提出の方法等については、2月15日号の広報新宿、区ホームページで意見を募集し、郵送や窓口等で受付いたします。
改正案の配布場所につきましては、ごみ減量リサイクル課、衛生課のほか、資料に記載のところで配布いたしまして、区のホームページで公表します。
また、地域説明会につきましては、2月25日午後2時から第2分庁舎分館、2月26日午後6時から戸塚地域センターで実施いたします。あわせて、オンラインにより説明動画を配信してまいります。
また、参考資料として、実際にパブリック・コメントや説明会で配布する予定の資料をつけさせていただいています。今、説明申し上げた内容に図を入れてまとめさせていただいています。後ほど御参照いただければと思います。
説明資料に戻りまして、3ページを御覧ください。
次に、4、今後のスケジュールについてです。
パブリック・コメントと地域説明会を実施した後、5月に、パブリック・コメントの実施結果について、本委員会に報告させていただき、6月の第2回定例会に条例案を提出したいと考えているものです。
なお、ポイ捨てごみの定義につきましては、美化推進重点地区において罰則の対象となるものですから、周知期間を設けて施行したいと考えています。
最後、5、今後の取組方針です。
ポイ捨てごみの対策については、これまでの取組に加えまして、観光振興協会、警察、企業等とさらなる連携を図って、主に来街者に周知啓発を行いたいと考えています。
また、飼い犬のふんにつきましては、動物愛護週間、畜犬登録業務、予防接種等の業務を通して、主に飼い主に周知啓発をしてまいります。
報告は以上です。よろしくお願いいたします。
佐藤佳一副委員長#2601 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 地域で例えば地域センターでやるとか、そういう考えはないんですか。
高阪まさし委員#2602 / 7459
◆高阪まさし委員 私は、この陳情の中身について幾つかお伺いをできればと思います。中身について、ちょっとまず当局にお伺いする前に、先日行われました予算特別委員会で、予算特別委員会の質疑の中で、区が行ってきた対応が、先ほどちょっと川村委員からも言及がございましたけれども、思想良心の自由に抵触しているんじゃないかというような部分がございました。
私自身も、この思想良心の自由とか内心の自由というのも非常に大切な理念だと思っておりますので、区が行った対応が、そういうところに抵触しているのかしていないのかというのをまず明らかにした上で、ちょっと質疑ができればと思っております。
まず、この間、総務課のほうで窓口になって、区の職員の方でしんぶん赤旗の解約希望者を取りまとめて、解約を行ったということが聞いてきたわけですけれども、まず、この解約を希望する書面があるというふうにお聞きしたんですけれども、この案内文を誰にどのような方法でお渡ししたのかというのを、まずちょっとお伺いできればと思います。
佐藤佳一副委員長#2603 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 地域で例えば地域センターでやるとか、そういう考えはないんですか。
おやまだ静香委員#2604 / 7459
◆おやまだ静香委員 今回のタイアップ事業は、若い世代の来館促進ということで効果的だと思っております。以前にも実施をされていると思うんですけれども、そのときの成果といいますか、どの程度若い方の来館が増えたのかをまずお伺いいたします。
杉山直子委員#2605 / 7459
◆杉山直子委員 そうですよね。すみません。続くといいというふうに思っているところなんですけれども、やはり無料でこういったものを提供できることには、いろいろな効果があるというふうにお考えだということでよろしいでしょうか。
杉山直子委員#2606 / 7459
◆杉山直子委員 そうですよね。すみません。続くといいというふうに思っているところなんですけれども、やはり無料でこういったものを提供できることには、いろいろな効果があるというふうにお考えだということでよろしいでしょうか。
おやまだ静香委員#2607 / 7459
◆おやまだ静香委員 今回のタイアップ事業は、若い世代の来館促進ということで効果的だと思っております。以前にも実施をされていると思うんですけれども、そのときの成果といいますか、どの程度若い方の来館が増えたのかをまずお伺いいたします。
おやまだ静香委員#2608 / 7459
◆おやまだ静香委員 今回のタイアップ事業は、若い世代の来館促進ということで効果的だと思っております。以前にも実施をされていると思うんですけれども、そのときの成果といいますか、どの程度若い方の来館が増えたのかをまずお伺いいたします。
おやまだ静香委員#2609 / 7459
◆おやまだ静香委員 今回のタイアップ事業は、若い世代の来館促進ということで効果的だと思っております。以前にも実施をされていると思うんですけれども、そのときの成果といいますか、どの程度若い方の来館が増えたのかをまずお伺いいたします。
保育指導課長#2610 / 7459
◎保育指導課長 続いて、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御報告させていただきます。
こちらにつきましては、令和7年10月10日に、本常任委員会でその事案の報告をさせていただいた案件につきましての改善状況についてでございます。
記書き以下、1の事案の概要ですけれども、令和7年8月27日、園において昼食時に食が進まない利用児童に対して、保育士が頭部をたたくなどの不適切な対応が確認された。保護者からの訴えを受けて、園の調査により園内の録画映像により当該行為が確認されたものでございます。
2の主な経緯ですが、こちらは10月10日に報告させていただいたのが、上から5番目の9月24日、区から園宛てに特別指導検査結果を通知としたところまででございます。
これを踏まえまして、10月24日に園からの改善状況報告を受理しまして、その内容及び区として対応した内容について、これから御報告させていただきます。
3の園の改善に向けた主な取組です。
主に5点ございまして、まず1点目としまして、園長等による園内の巡回、また保育士の自己点検及びまた法人内の職員による定期的な保育実践の確認をするという取組、また2点目として、第三者評価の受審実施というところで、専門的な知識を持つ外部機関が運営状況であったり、保育内容を客観的に評価するものでございます。
また、3点目としまして、不適切保育防止のために定期的な事例検討ということで、クラス単位で週1回、また園全体として月2回、保育の内容を見直す機会を設けると、そういった取組をしております。
また、4点目として、職員間の相談、また連絡体制の改善、また5点目として、今回、一時保育という場面で起きた事案であることから、その取組の改善についても報告を受けておりまして、一時保育自体が慣れない環境の中での利用が中心となるため、児童の不安の軽減、また安全確保を最優先としまして、発達段階に応じた保育の実践を徹底していきましょう、そういった取組が報告されていまして、具体的には、児童の特性に応じた保育環境の設定ということで、一時保育利用前の面談等で、そういった特性をまず見極めるという点があります。また、複数名による保育等ということで、一時保育自体は基本的に職員配置は2名以上の配置でありますけれども、配置された職員がお子さんを見たり、その中で保育記録を書いたりという場面はあるんですけれども、複数名で基本的に2名が児童をちゃんと見守れるような体制をつくりましょうと、そういった取組もしていただいているところでございます。
この取組に対しまして、4番の区の対応ですが、保育実施の状況の確認ということで、報告書を踏まえた取組がなされているかという点で、令和7年11月21日及び12月3日に確認をさせていただきました。
また、区として、(2)のところですが、園内研修を実施させていただきまして、「子どもの人権を尊重した保育者の関わりについて」と、こういったテーマで研修もさせていただきました。
また、今年、1月9日に一般指導検査というのを実施しまして、こちらは各園、毎年1回行っている検査でございまして、運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で各園実施するものでございますけれども、当該園につきましても1月9日が実施日でして、この3点で検査した結果、文書による改善を求める事項はなかったという状況でございます。
報告は以上です。
川村のりあき委員#2611 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらの一般財団法人道路管理センターというところの業務の内容の確認と、また、恐らく23区で順番に派遣をするというところかと思いますが、その内容についてお伺いしたいと思います。
保育指導課長#2612 / 7459
◎保育指導課長 続いて、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御報告させていただきます。
こちらにつきましては、令和7年10月10日に、本常任委員会でその事案の報告をさせていただいた案件につきましての改善状況についてでございます。
記書き以下、1の事案の概要ですけれども、令和7年8月27日、園において昼食時に食が進まない利用児童に対して、保育士が頭部をたたくなどの不適切な対応が確認された。保護者からの訴えを受けて、園の調査により園内の録画映像により当該行為が確認されたものでございます。
2の主な経緯ですが、こちらは10月10日に報告させていただいたのが、上から5番目の9月24日、区から園宛てに特別指導検査結果を通知としたところまででございます。
これを踏まえまして、10月24日に園からの改善状況報告を受理しまして、その内容及び区として対応した内容について、これから御報告させていただきます。
3の園の改善に向けた主な取組です。
主に5点ございまして、まず1点目としまして、園長等による園内の巡回、また保育士の自己点検及びまた法人内の職員による定期的な保育実践の確認をするという取組、また2点目として、第三者評価の受審実施というところで、専門的な知識を持つ外部機関が運営状況であったり、保育内容を客観的に評価するものでございます。
また、3点目としまして、不適切保育防止のために定期的な事例検討ということで、クラス単位で週1回、また園全体として月2回、保育の内容を見直す機会を設けると、そういった取組をしております。
また、4点目として、職員間の相談、また連絡体制の改善、また5点目として、今回、一時保育という場面で起きた事案であることから、その取組の改善についても報告を受けておりまして、一時保育自体が慣れない環境の中での利用が中心となるため、児童の不安の軽減、また安全確保を最優先としまして、発達段階に応じた保育の実践を徹底していきましょう、そういった取組が報告されていまして、具体的には、児童の特性に応じた保育環境の設定ということで、一時保育利用前の面談等で、そういった特性をまず見極めるという点があります。また、複数名による保育等ということで、一時保育自体は基本的に職員配置は2名以上の配置でありますけれども、配置された職員がお子さんを見たり、その中で保育記録を書いたりという場面はあるんですけれども、複数名で基本的に2名が児童をちゃんと見守れるような体制をつくりましょうと、そういった取組もしていただいているところでございます。
この取組に対しまして、4番の区の対応ですが、保育実施の状況の確認ということで、報告書を踏まえた取組がなされているかという点で、令和7年11月21日及び12月3日に確認をさせていただきました。
また、区として、(2)のところですが、園内研修を実施させていただきまして、「子どもの人権を尊重した保育者の関わりについて」と、こういったテーマで研修もさせていただきました。
また、今年、1月9日に一般指導検査というのを実施しまして、こちらは各園、毎年1回行っている検査でございまして、運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で各園実施するものでございますけれども、当該園につきましても1月9日が実施日でして、この3点で検査した結果、文書による改善を求める事項はなかったという状況でございます。
報告は以上です。
保育指導課長#2613 / 7459
◎保育指導課長 続いて、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御報告させていただきます。
こちらにつきましては、令和7年10月10日に、本常任委員会でその事案の報告をさせていただいた案件につきましての改善状況についてでございます。
記書き以下、1の事案の概要ですけれども、令和7年8月27日、園において昼食時に食が進まない利用児童に対して、保育士が頭部をたたくなどの不適切な対応が確認された。保護者からの訴えを受けて、園の調査により園内の録画映像により当該行為が確認されたものでございます。
2の主な経緯ですが、こちらは10月10日に報告させていただいたのが、上から5番目の9月24日、区から園宛てに特別指導検査結果を通知としたところまででございます。
これを踏まえまして、10月24日に園からの改善状況報告を受理しまして、その内容及び区として対応した内容について、これから御報告させていただきます。
3の園の改善に向けた主な取組です。
主に5点ございまして、まず1点目としまして、園長等による園内の巡回、また保育士の自己点検及びまた法人内の職員による定期的な保育実践の確認をするという取組、また2点目として、第三者評価の受審実施というところで、専門的な知識を持つ外部機関が運営状況であったり、保育内容を客観的に評価するものでございます。
また、3点目としまして、不適切保育防止のために定期的な事例検討ということで、クラス単位で週1回、また園全体として月2回、保育の内容を見直す機会を設けると、そういった取組をしております。
また、4点目として、職員間の相談、また連絡体制の改善、また5点目として、今回、一時保育という場面で起きた事案であることから、その取組の改善についても報告を受けておりまして、一時保育自体が慣れない環境の中での利用が中心となるため、児童の不安の軽減、また安全確保を最優先としまして、発達段階に応じた保育の実践を徹底していきましょう、そういった取組が報告されていまして、具体的には、児童の特性に応じた保育環境の設定ということで、一時保育利用前の面談等で、そういった特性をまず見極めるという点があります。また、複数名による保育等ということで、一時保育自体は基本的に職員配置は2名以上の配置でありますけれども、配置された職員がお子さんを見たり、その中で保育記録を書いたりという場面はあるんですけれども、複数名で基本的に2名が児童をちゃんと見守れるような体制をつくりましょうと、そういった取組もしていただいているところでございます。
この取組に対しまして、4番の区の対応ですが、保育実施の状況の確認ということで、報告書を踏まえた取組がなされているかという点で、令和7年11月21日及び12月3日に確認をさせていただきました。
また、区として、(2)のところですが、園内研修を実施させていただきまして、「子どもの人権を尊重した保育者の関わりについて」と、こういったテーマで研修もさせていただきました。
また、今年、1月9日に一般指導検査というのを実施しまして、こちらは各園、毎年1回行っている検査でございまして、運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で各園実施するものでございますけれども、当該園につきましても1月9日が実施日でして、この3点で検査した結果、文書による改善を求める事項はなかったという状況でございます。
報告は以上です。
教育調整課長#2614 / 7459
◎教育調整課長 社会教育委員の会議のほうに御意見を伺うほかには、10年前も行っているんですけれども、区民意識調査の枠組みを使って、サンプリング調査の形になりますけれども、意見を頂戴することを令和8年度においては行い、また、先ほどの御説明とも重複いたしますが、令和9年度に入ってからはパブリック・コメントもやっていきたいというふうに考えてございます。
お話前後して恐縮ですが、今年度中の営みとしてはもう一つ、中学校の生徒会役員交流会のところでも、少しテーマを立てて意見を伺えるように、今調整をしているところでございます。
保育指導課長#2615 / 7459
◎保育指導課長 続いて、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御報告させていただきます。
こちらにつきましては、令和7年10月10日に、本常任委員会でその事案の報告をさせていただいた案件につきましての改善状況についてでございます。
記書き以下、1の事案の概要ですけれども、令和7年8月27日、園において昼食時に食が進まない利用児童に対して、保育士が頭部をたたくなどの不適切な対応が確認された。保護者からの訴えを受けて、園の調査により園内の録画映像により当該行為が確認されたものでございます。
2の主な経緯ですが、こちらは10月10日に報告させていただいたのが、上から5番目の9月24日、区から園宛てに特別指導検査結果を通知としたところまででございます。
これを踏まえまして、10月24日に園からの改善状況報告を受理しまして、その内容及び区として対応した内容について、これから御報告させていただきます。
3の園の改善に向けた主な取組です。
主に5点ございまして、まず1点目としまして、園長等による園内の巡回、また保育士の自己点検及びまた法人内の職員による定期的な保育実践の確認をするという取組、また2点目として、第三者評価の受審実施というところで、専門的な知識を持つ外部機関が運営状況であったり、保育内容を客観的に評価するものでございます。
また、3点目としまして、不適切保育防止のために定期的な事例検討ということで、クラス単位で週1回、また園全体として月2回、保育の内容を見直す機会を設けると、そういった取組をしております。
また、4点目として、職員間の相談、また連絡体制の改善、また5点目として、今回、一時保育という場面で起きた事案であることから、その取組の改善についても報告を受けておりまして、一時保育自体が慣れない環境の中での利用が中心となるため、児童の不安の軽減、また安全確保を最優先としまして、発達段階に応じた保育の実践を徹底していきましょう、そういった取組が報告されていまして、具体的には、児童の特性に応じた保育環境の設定ということで、一時保育利用前の面談等で、そういった特性をまず見極めるという点があります。また、複数名による保育等ということで、一時保育自体は基本的に職員配置は2名以上の配置でありますけれども、配置された職員がお子さんを見たり、その中で保育記録を書いたりという場面はあるんですけれども、複数名で基本的に2名が児童をちゃんと見守れるような体制をつくりましょうと、そういった取組もしていただいているところでございます。
この取組に対しまして、4番の区の対応ですが、保育実施の状況の確認ということで、報告書を踏まえた取組がなされているかという点で、令和7年11月21日及び12月3日に確認をさせていただきました。
また、区として、(2)のところですが、園内研修を実施させていただきまして、「子どもの人権を尊重した保育者の関わりについて」と、こういったテーマで研修もさせていただきました。
また、今年、1月9日に一般指導検査というのを実施しまして、こちらは各園、毎年1回行っている検査でございまして、運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で各園実施するものでございますけれども、当該園につきましても1月9日が実施日でして、この3点で検査した結果、文書による改善を求める事項はなかったという状況でございます。
報告は以上です。
渡辺みちたか委員長#2616 / 7459
○渡辺みちたか委員長 このアクションプランの策定に当たって、地域と連携してやっていただいているというのは、非常にいい取組だと思います。日本人は桜が大好きで、桜を切ったりすると住民運動になったりする地域もありますので、こうして地域と密にやり取りをしてプランを立てていくというのは、非常にいいことだと思います。
世田谷区の砧公園でも、この前も木が倒れましたけれども、あれも桜の木だという話を聞いています。原因はまだこれから調査するんだと思いますが、我々が一番考えなければならないのは、木が倒れてしまって、けがをしたり、事故が起きてしまうということを何としても回避していっていただければなというふうに思っています。
今回のこのプランを見ますと、植栽の間隔を現状の4メートルから12メートルにするというのは、将来的には木の本数が3分の1ぐらいになるのかなと思っているんですけれども、この認識というのはどうでしょうか。
議会事務局次長#2617 / 7459
◎議会事務局次長 調査した時点が約1年弱前の令和7年6月時点となっておりますが、その時点では、そういった何らかの動きというのは把握してございません。
議会事務局次長#2618 / 7459
◎議会事務局次長 調査した時点が約1年弱前の令和7年6月時点となっておりますが、その時点では、そういった何らかの動きというのは把握してございません。
藤原たけき委員#2619 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、この事務負担増に関しては、このシステムをつけると必ず生じるというふうに考えるわけでしょうかね。
有馬としろう副委員長#2620 / 7459
◆有馬としろう副委員長 分かりました。一定程度創業された方もいらっしゃるということで、区内で創業されたのか、区外なのか、それはそれでいろいろあるんだと思うんですけれども、そういう中で、最近民間でもかなり多くそういう創業を支援する事業が多く出ているので、いろいろなところと競合するということはそうだろうなというふうに思うんですね。
ただ、これは指定管理でこれまで行っていますよね。多分、今回平成11年ぐらいまでの指定管理になっていたかと思うんですけれども、それとの関係で、廃止との関係でいくとどういうふうになっていくのか。
有馬としろう副委員長#2621 / 7459
◆有馬としろう副委員長 分かりました。一定程度創業された方もいらっしゃるということで、区内で創業されたのか、区外なのか、それはそれでいろいろあるんだと思うんですけれども、そういう中で、最近民間でもかなり多くそういう創業を支援する事業が多く出ているので、いろいろなところと競合するということはそうだろうなというふうに思うんですね。
ただ、これは指定管理でこれまで行っていますよね。多分、今回平成11年ぐらいまでの指定管理になっていたかと思うんですけれども、それとの関係で、廃止との関係でいくとどういうふうになっていくのか。
有馬としろう副委員長#2622 / 7459
◆有馬としろう副委員長 分かりました。一定程度創業された方もいらっしゃるということで、区内で創業されたのか、区外なのか、それはそれでいろいろあるんだと思うんですけれども、そういう中で、最近民間でもかなり多くそういう創業を支援する事業が多く出ているので、いろいろなところと競合するということはそうだろうなというふうに思うんですね。
ただ、これは指定管理でこれまで行っていますよね。多分、今回平成11年ぐらいまでの指定管理になっていたかと思うんですけれども、それとの関係で、廃止との関係でいくとどういうふうになっていくのか。
杉山直子委員#2623 / 7459
◆杉山直子委員 そうですよね。すみません。続くといいというふうに思っているところなんですけれども、やはり無料でこういったものを提供できることには、いろいろな効果があるというふうにお考えだということでよろしいでしょうか。
有馬としろう副委員長#2624 / 7459
◆有馬としろう副委員長 分かりました。一定程度創業された方もいらっしゃるということで、区内で創業されたのか、区外なのか、それはそれでいろいろあるんだと思うんですけれども、そういう中で、最近民間でもかなり多くそういう創業を支援する事業が多く出ているので、いろいろなところと競合するということはそうだろうなというふうに思うんですね。
ただ、これは指定管理でこれまで行っていますよね。多分、今回平成11年ぐらいまでの指定管理になっていたかと思うんですけれども、それとの関係で、廃止との関係でいくとどういうふうになっていくのか。
沢田あゆみ委員#2625 / 7459
◆沢田あゆみ委員 後でもいいので教えていただければと思うんですが、交通量は全体として減ってきているのかなと思います。私の近くで見ていても、早稲田通りにしても、諏訪通りにしても、一頃よりは随分車が減って、それこそタクシーを捕まえることも大変なくらいなかなか車が通らないような状況が生まれている中で、交通量が減れば、道路の将来の形も変わっていくのはそうなのかなと思うんです。
そういうことで言えば、夏目坂になると思うんですが、そこが前回の計画では優先整備路線に入っていたと思うんですけれども、今回は入っていないんです。優先整備路線から外れた理由が何かということと、外れたらどうなるのか、外れることによってどういうことになるのかを教えてください。
沢田あゆみ委員#2626 / 7459
◆沢田あゆみ委員 後でもいいので教えていただければと思うんですが、交通量は全体として減ってきているのかなと思います。私の近くで見ていても、早稲田通りにしても、諏訪通りにしても、一頃よりは随分車が減って、それこそタクシーを捕まえることも大変なくらいなかなか車が通らないような状況が生まれている中で、交通量が減れば、道路の将来の形も変わっていくのはそうなのかなと思うんです。
そういうことで言えば、夏目坂になると思うんですが、そこが前回の計画では優先整備路線に入っていたと思うんですけれども、今回は入っていないんです。優先整備路線から外れた理由が何かということと、外れたらどうなるのか、外れることによってどういうことになるのかを教えてください。
野もとあきとし委員#2627 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。参加されている方の意見も含めて、いろいろ検証していただきたいと思います。
こういったことというのは、報告書等で区民の皆様に広く情報共有していただけるんでしょうか。
住宅課長#2628 / 7459
◎住宅課長 分譲マンションについては、所有権をお持ちの方がたくさんいらっしゃるということで、建物が老朽化して、修繕や建て替えに当たって非常に合意形成が困難であるというところがございます。
そういったところについて、様々御相談いただいておりますので、マンション管理士の相談などの区の支援制度を使っていただきながら支援していきたいと考えております。
教育調整課長#2629 / 7459
◎教育調整課長 社会教育委員の会議のほうに御意見を伺うほかには、10年前も行っているんですけれども、区民意識調査の枠組みを使って、サンプリング調査の形になりますけれども、意見を頂戴することを令和8年度においては行い、また、先ほどの御説明とも重複いたしますが、令和9年度に入ってからはパブリック・コメントもやっていきたいというふうに考えてございます。
お話前後して恐縮ですが、今年度中の営みとしてはもう一つ、中学校の生徒会役員交流会のところでも、少しテーマを立てて意見を伺えるように、今調整をしているところでございます。
教育調整課長#2630 / 7459
◎教育調整課長 社会教育委員の会議のほうに御意見を伺うほかには、10年前も行っているんですけれども、区民意識調査の枠組みを使って、サンプリング調査の形になりますけれども、意見を頂戴することを令和8年度においては行い、また、先ほどの御説明とも重複いたしますが、令和9年度に入ってからはパブリック・コメントもやっていきたいというふうに考えてございます。
お話前後して恐縮ですが、今年度中の営みとしてはもう一つ、中学校の生徒会役員交流会のところでも、少しテーマを立てて意見を伺えるように、今調整をしているところでございます。
本庁舎対策等担当課長#2631 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 それでは、レジュメの資料と参考資料で別紙という資料、カラー刷りのものを御用意いたしましたので、そちらを踏まえて説明をさせていただきます。庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果及び令和8年度の新庁舎整備の取組についてでございます。
こちらは、災害対応力の向上ですとか賑わい創出などのまちづくりに貢献する庁舎機能、あるいはまちづくり手法等の庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果を報告するものと、併せまして令和8年度の取組を報告するものでございます。
前段のまちづくりに関する検討に関しましては、独立行政法人都市再生機構が庁内の検討会へのアドバイザーとして参加したものでございます。
記書き以下、項番1でございます。
まちづくりに関する各種計画、(1)新宿区まちづくり長期計画における各候補地の位置づけに関してです。
新宿区が定めるまちづくりに関する各種計画における各候補地の位置づけ等を整理いたしました。いずれの候補地も、賑わい創出などの役割を持つ地区・エリアに位置しているものと認識してございます。
米印にありますとおり、各地区・エリアの詳細につきましては、冒頭申し上げた別紙資料も併せて御覧いただければと思いますが、説明に関しましては、現在、御手元に御覧いただいている本資料で行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
表を御覧いただくと、左手に新宿区まちづくり長期計画、上段には都市マスタープラン、下段にはまちづくり戦略プランが並んでございます。
上の、横に向かって、候補地①本庁舎及び第一分庁舎、候補地②第二分庁舎及び旧四谷第五小学校、候補地③旧淀橋第三小学校と並んでございます。
上段の都市マスタープランについては、いずれも創造交流地区として、「多様性をもつまちの賑わい創出を図る地区」と位置づけられております。
下段のまちづくり戦略プランにつきましては、本庁舎等と第二分庁舎、旧四谷第五小学校が歌舞伎町エリア、旧淀橋第三小学校につきましては新宿駅西口エリアで、こちらもいずれも賑わい創出等が位置づけられていると認識してございます。
なお、表の下でございますけれども、候補地①本庁舎及び第一分庁舎につきましては、令和6年度の本庁舎整備検討調査業務報告書で、当該候補地のみでは想定延べ床面積の確保が難しいため、近接エリアの第二分庁舎及び旧四谷第五小学校敷地も活用した分散型の庁舎を想定するといった整理がなされております。
次の(2)歌舞伎町まちづくり誘導方針でございます。
歌舞伎町まちづくり誘導方針につきましては、新宿区役所、旧四谷第五小学校が魅力ある拠点づくりの「5つの核」に位置づけられております。また、新宿区は、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会の一員としてこちらの事業を推進するなど、歌舞伎町のまちづくりにも貢献してきているものと認識してございます。
米印でございますが、歌舞伎町エリアにおける新庁舎整備につきましては、候補地①の本庁舎等、候補地②の第二分庁舎・旧四谷第五小学校が候補地となっておりまして、もし移転を伴う場合には、本庁舎・第一分庁舎は、このエリアでは跡地活用の可能性がある敷地となります。
項番の2、各候補地における庁舎機能等のまちづくりへの貢献でございますが、令和6年度調査報告書におきまして、新庁舎に求められる庁舎機能の一部がまちづくりに貢献することが示されており、また、新庁舎整備に伴う空地等の整備、跡地活用による賑わい拠点の整備がまちづくりに貢献できる可能性があるとしておりまして、賑わい創出ですとか地域の防災性の向上にもつながるものと捉えております。
そのため、賑わい創出及び防災性の向上の観点から、それぞれの候補地におけるまちづくりへの貢献につきまして、以下のとおり整理をしてございます。
表の作りは先ほどと同様でございまして、表を御覧いただくと、まず上段でございますが、庁舎機能についてです。こちらはいずれも、賑わい創出、あるいは防災性の向上に寄与するものと考えております。
次に、新庁舎整備に伴う整備効果といたしましては、いずれの候補地でもいわゆる賑わい創出として、公開空地の整備により開かれた空間を整備でき、それにより賑わい創出が想定されるものです。
一方で、候補地の①本庁舎等と候補地の②第二分庁舎・旧四谷第五小学校につきましては、防災性の向上として、第二分庁舎・旧四谷第五小学校の西側空地の整備により、新宿ゴールデン街の防災性の向上にも寄与できる可能性があるものと捉えております。
次に、最下段ですが、跡地活用に伴う整備効果といたしましては、いずれも第一分庁舎の跡地活用による賑わい拠点の整備の可能性は考えられまして、一方で、候補地②第二分庁舎と旧四谷第五小学校、あとは③の旧淀橋第三小学校は、それに加えまして本庁舎の跡地活用も考えられるものと捉えております。
項番の3です。各候補地の課題と対応案でございますが、各候補地におきましては、上記のとおり、庁舎機能ですとか新庁舎整備等に伴う整備効果によるまちづくりへの貢献の可能性がございますが、これまで御報告のとおり、各候補地につきましては、下の表に示す課題がありまして、こちらについては表に記載のとおりでございます。
このページの下から3行目でございますけれども、このうち特に第二分庁舎及び旧四谷第五小学校につきましては、現況敷地だけでは接道延長あるいは道路幅員が確保できません。こちらは、延べ床面積3,000平方メートルを超えて、かつ建物の高さが15メートルを超える建物を建築することができないような状況にございます。この接道等の確保策といたしましては、こちらに記載ございませんけれども、令和6年度報告書の中では、手法としては3つ、用地取得と開発行為、あるいは土地区画整理事業、市街地再開発事業、こういった3つの手法が示されてございますが、本資料におきましては、新庁舎整備における基盤整備等と周辺のまちづくりを連携させて、地域の賑わい創出、防災性の向上に貢献するための手法といたしまして、土地区画整理事業と市街地再開発事業について、こちらの2点を検討したものでございます。
次のページになりまして、項番の4でございます。第二分庁舎及び旧四谷第五小学校におけるまちづくり手法の検討でございます。
候補地の一つである第二分庁舎・旧四谷第五小学校におけるまちづくり手法、いわゆる土地区画整理事業と市街地再開発事業につきましては、以下のとおり検討したものでございまして、4点ございます。
新庁舎整備に伴う整備効果といたしましては、前のページにございました2の(1)のとおり、西側空地の整備により、新宿ゴールデン街の防災性の向上に寄与できる可能性があるものと捉えております。
一方で、これら2つの事業は、多くの地権者と調整が必要で、事業スケジュールの長期化の可能性があり、新庁舎整備スケジュールに沿った事業完了の見通しが立たず、特に市街地再開発事業につきましては、近年の建築費高騰の影響で事業の見直しが必要となる事例も見受けられますので、事業収支に課題が残っていると捉えております。
以上のことから、現時点では、当該敷地における基盤整備手法としてこの2つのまちづくり手法の事業としては手法として適さないと捉えておりまして、いずれにいたしましても、用地取得を含め、この候補地につきましては、ほかの候補地と同様に、与条件の整理・検討は継続するものと捉えております。
項番の5、現本庁舎の位置づけと跡地活用における検討事項でございます。
調査報告書では、現本庁舎の移転を伴う新庁舎整備となった場合には、跡地活用について検討しておりまして、基本的な考え方を整理しております。
庁舎の跡地活用を効果的に行い、一定の収益を得ることで、庁舎整備後の財政負担を軽減できる可能性があるため、与条件の整理、手法等について検討の深度化を図る必要があると考えております。
なお、現本庁舎と異なる候補地に移転する場合には、現本庁舎の位置づけを捉えた上で跡地活用の検討を行う必要があります。
1点目は、魅力ある5つの核として先に説明したとおりでございます。
2点目は、区政情報センターにつきましては、現本庁舎は図書館機能や区政情報発信機能等を有し、中央図書館区役所内分室がいわゆる風営法におけます保全対象施設に当たりますので、施設周囲は店舗型性風俗関連特殊営業の禁止区域となってございます。
項番の6、令和8年度の取組といたしましては、新庁舎整備後における財政負担軽減策の検討と、職員アンケート、区政モニターアンケート等の実施を予定してございます。
説明は以上です。
住宅課長#2632 / 7459
◎住宅課長 分譲マンションについては、所有権をお持ちの方がたくさんいらっしゃるということで、建物が老朽化して、修繕や建て替えに当たって非常に合意形成が困難であるというところがございます。
そういったところについて、様々御相談いただいておりますので、マンション管理士の相談などの区の支援制度を使っていただきながら支援していきたいと考えております。
住宅課長#2633 / 7459
◎住宅課長 分譲マンションについては、所有権をお持ちの方がたくさんいらっしゃるということで、建物が老朽化して、修繕や建て替えに当たって非常に合意形成が困難であるというところがございます。
そういったところについて、様々御相談いただいておりますので、マンション管理士の相談などの区の支援制度を使っていただきながら支援していきたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#2634 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 それでは、レジュメの資料と参考資料で別紙という資料、カラー刷りのものを御用意いたしましたので、そちらを踏まえて説明をさせていただきます。庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果及び令和8年度の新庁舎整備の取組についてでございます。
こちらは、災害対応力の向上ですとか賑わい創出などのまちづくりに貢献する庁舎機能、あるいはまちづくり手法等の庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果を報告するものと、併せまして令和8年度の取組を報告するものでございます。
前段のまちづくりに関する検討に関しましては、独立行政法人都市再生機構が庁内の検討会へのアドバイザーとして参加したものでございます。
記書き以下、項番1でございます。
まちづくりに関する各種計画、(1)新宿区まちづくり長期計画における各候補地の位置づけに関してです。
新宿区が定めるまちづくりに関する各種計画における各候補地の位置づけ等を整理いたしました。いずれの候補地も、賑わい創出などの役割を持つ地区・エリアに位置しているものと認識してございます。
米印にありますとおり、各地区・エリアの詳細につきましては、冒頭申し上げた別紙資料も併せて御覧いただければと思いますが、説明に関しましては、現在、御手元に御覧いただいている本資料で行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
表を御覧いただくと、左手に新宿区まちづくり長期計画、上段には都市マスタープラン、下段にはまちづくり戦略プランが並んでございます。
上の、横に向かって、候補地①本庁舎及び第一分庁舎、候補地②第二分庁舎及び旧四谷第五小学校、候補地③旧淀橋第三小学校と並んでございます。
上段の都市マスタープランについては、いずれも創造交流地区として、「多様性をもつまちの賑わい創出を図る地区」と位置づけられております。
下段のまちづくり戦略プランにつきましては、本庁舎等と第二分庁舎、旧四谷第五小学校が歌舞伎町エリア、旧淀橋第三小学校につきましては新宿駅西口エリアで、こちらもいずれも賑わい創出等が位置づけられていると認識してございます。
なお、表の下でございますけれども、候補地①本庁舎及び第一分庁舎につきましては、令和6年度の本庁舎整備検討調査業務報告書で、当該候補地のみでは想定延べ床面積の確保が難しいため、近接エリアの第二分庁舎及び旧四谷第五小学校敷地も活用した分散型の庁舎を想定するといった整理がなされております。
次の(2)歌舞伎町まちづくり誘導方針でございます。
歌舞伎町まちづくり誘導方針につきましては、新宿区役所、旧四谷第五小学校が魅力ある拠点づくりの「5つの核」に位置づけられております。また、新宿区は、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会の一員としてこちらの事業を推進するなど、歌舞伎町のまちづくりにも貢献してきているものと認識してございます。
米印でございますが、歌舞伎町エリアにおける新庁舎整備につきましては、候補地①の本庁舎等、候補地②の第二分庁舎・旧四谷第五小学校が候補地となっておりまして、もし移転を伴う場合には、本庁舎・第一分庁舎は、このエリアでは跡地活用の可能性がある敷地となります。
項番の2、各候補地における庁舎機能等のまちづくりへの貢献でございますが、令和6年度調査報告書におきまして、新庁舎に求められる庁舎機能の一部がまちづくりに貢献することが示されており、また、新庁舎整備に伴う空地等の整備、跡地活用による賑わい拠点の整備がまちづくりに貢献できる可能性があるとしておりまして、賑わい創出ですとか地域の防災性の向上にもつながるものと捉えております。
そのため、賑わい創出及び防災性の向上の観点から、それぞれの候補地におけるまちづくりへの貢献につきまして、以下のとおり整理をしてございます。
表の作りは先ほどと同様でございまして、表を御覧いただくと、まず上段でございますが、庁舎機能についてです。こちらはいずれも、賑わい創出、あるいは防災性の向上に寄与するものと考えております。
次に、新庁舎整備に伴う整備効果といたしましては、いずれの候補地でもいわゆる賑わい創出として、公開空地の整備により開かれた空間を整備でき、それにより賑わい創出が想定されるものです。
一方で、候補地の①本庁舎等と候補地の②第二分庁舎・旧四谷第五小学校につきましては、防災性の向上として、第二分庁舎・旧四谷第五小学校の西側空地の整備により、新宿ゴールデン街の防災性の向上にも寄与できる可能性があるものと捉えております。
次に、最下段ですが、跡地活用に伴う整備効果といたしましては、いずれも第一分庁舎の跡地活用による賑わい拠点の整備の可能性は考えられまして、一方で、候補地②第二分庁舎と旧四谷第五小学校、あとは③の旧淀橋第三小学校は、それに加えまして本庁舎の跡地活用も考えられるものと捉えております。
項番の3です。各候補地の課題と対応案でございますが、各候補地におきましては、上記のとおり、庁舎機能ですとか新庁舎整備等に伴う整備効果によるまちづくりへの貢献の可能性がございますが、これまで御報告のとおり、各候補地につきましては、下の表に示す課題がありまして、こちらについては表に記載のとおりでございます。
このページの下から3行目でございますけれども、このうち特に第二分庁舎及び旧四谷第五小学校につきましては、現況敷地だけでは接道延長あるいは道路幅員が確保できません。こちらは、延べ床面積3,000平方メートルを超えて、かつ建物の高さが15メートルを超える建物を建築することができないような状況にございます。この接道等の確保策といたしましては、こちらに記載ございませんけれども、令和6年度報告書の中では、手法としては3つ、用地取得と開発行為、あるいは土地区画整理事業、市街地再開発事業、こういった3つの手法が示されてございますが、本資料におきましては、新庁舎整備における基盤整備等と周辺のまちづくりを連携させて、地域の賑わい創出、防災性の向上に貢献するための手法といたしまして、土地区画整理事業と市街地再開発事業について、こちらの2点を検討したものでございます。
次のページになりまして、項番の4でございます。第二分庁舎及び旧四谷第五小学校におけるまちづくり手法の検討でございます。
候補地の一つである第二分庁舎・旧四谷第五小学校におけるまちづくり手法、いわゆる土地区画整理事業と市街地再開発事業につきましては、以下のとおり検討したものでございまして、4点ございます。
新庁舎整備に伴う整備効果といたしましては、前のページにございました2の(1)のとおり、西側空地の整備により、新宿ゴールデン街の防災性の向上に寄与できる可能性があるものと捉えております。
一方で、これら2つの事業は、多くの地権者と調整が必要で、事業スケジュールの長期化の可能性があり、新庁舎整備スケジュールに沿った事業完了の見通しが立たず、特に市街地再開発事業につきましては、近年の建築費高騰の影響で事業の見直しが必要となる事例も見受けられますので、事業収支に課題が残っていると捉えております。
以上のことから、現時点では、当該敷地における基盤整備手法としてこの2つのまちづくり手法の事業としては手法として適さないと捉えておりまして、いずれにいたしましても、用地取得を含め、この候補地につきましては、ほかの候補地と同様に、与条件の整理・検討は継続するものと捉えております。
項番の5、現本庁舎の位置づけと跡地活用における検討事項でございます。
調査報告書では、現本庁舎の移転を伴う新庁舎整備となった場合には、跡地活用について検討しておりまして、基本的な考え方を整理しております。
庁舎の跡地活用を効果的に行い、一定の収益を得ることで、庁舎整備後の財政負担を軽減できる可能性があるため、与条件の整理、手法等について検討の深度化を図る必要があると考えております。
なお、現本庁舎と異なる候補地に移転する場合には、現本庁舎の位置づけを捉えた上で跡地活用の検討を行う必要があります。
1点目は、魅力ある5つの核として先に説明したとおりでございます。
2点目は、区政情報センターにつきましては、現本庁舎は図書館機能や区政情報発信機能等を有し、中央図書館区役所内分室がいわゆる風営法におけます保全対象施設に当たりますので、施設周囲は店舗型性風俗関連特殊営業の禁止区域となってございます。
項番の6、令和8年度の取組といたしましては、新庁舎整備後における財政負担軽減策の検討と、職員アンケート、区政モニターアンケート等の実施を予定してございます。
説明は以上です。
藤原たけき委員#2635 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、この事務負担増に関しては、このシステムをつけると必ず生じるというふうに考えるわけでしょうかね。
本庁舎対策等担当課長#2636 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 それでは、レジュメの資料と参考資料で別紙という資料、カラー刷りのものを御用意いたしましたので、そちらを踏まえて説明をさせていただきます。庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果及び令和8年度の新庁舎整備の取組についてでございます。
こちらは、災害対応力の向上ですとか賑わい創出などのまちづくりに貢献する庁舎機能、あるいはまちづくり手法等の庁舎建設を契機としたまちづくりの検討結果を報告するものと、併せまして令和8年度の取組を報告するものでございます。
前段のまちづくりに関する検討に関しましては、独立行政法人都市再生機構が庁内の検討会へのアドバイザーとして参加したものでございます。
記書き以下、項番1でございます。
まちづくりに関する各種計画、(1)新宿区まちづくり長期計画における各候補地の位置づけに関してです。
新宿区が定めるまちづくりに関する各種計画における各候補地の位置づけ等を整理いたしました。いずれの候補地も、賑わい創出などの役割を持つ地区・エリアに位置しているものと認識してございます。
米印にありますとおり、各地区・エリアの詳細につきましては、冒頭申し上げた別紙資料も併せて御覧いただければと思いますが、説明に関しましては、現在、御手元に御覧いただいている本資料で行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。
表を御覧いただくと、左手に新宿区まちづくり長期計画、上段には都市マスタープラン、下段にはまちづくり戦略プランが並んでございます。
上の、横に向かって、候補地①本庁舎及び第一分庁舎、候補地②第二分庁舎及び旧四谷第五小学校、候補地③旧淀橋第三小学校と並んでございます。
上段の都市マスタープランについては、いずれも創造交流地区として、「多様性をもつまちの賑わい創出を図る地区」と位置づけられております。
下段のまちづくり戦略プランにつきましては、本庁舎等と第二分庁舎、旧四谷第五小学校が歌舞伎町エリア、旧淀橋第三小学校につきましては新宿駅西口エリアで、こちらもいずれも賑わい創出等が位置づけられていると認識してございます。
なお、表の下でございますけれども、候補地①本庁舎及び第一分庁舎につきましては、令和6年度の本庁舎整備検討調査業務報告書で、当該候補地のみでは想定延べ床面積の確保が難しいため、近接エリアの第二分庁舎及び旧四谷第五小学校敷地も活用した分散型の庁舎を想定するといった整理がなされております。
次の(2)歌舞伎町まちづくり誘導方針でございます。
歌舞伎町まちづくり誘導方針につきましては、新宿区役所、旧四谷第五小学校が魅力ある拠点づくりの「5つの核」に位置づけられております。また、新宿区は、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会の一員としてこちらの事業を推進するなど、歌舞伎町のまちづくりにも貢献してきているものと認識してございます。
米印でございますが、歌舞伎町エリアにおける新庁舎整備につきましては、候補地①の本庁舎等、候補地②の第二分庁舎・旧四谷第五小学校が候補地となっておりまして、もし移転を伴う場合には、本庁舎・第一分庁舎は、このエリアでは跡地活用の可能性がある敷地となります。
項番の2、各候補地における庁舎機能等のまちづくりへの貢献でございますが、令和6年度調査報告書におきまして、新庁舎に求められる庁舎機能の一部がまちづくりに貢献することが示されており、また、新庁舎整備に伴う空地等の整備、跡地活用による賑わい拠点の整備がまちづくりに貢献できる可能性があるとしておりまして、賑わい創出ですとか地域の防災性の向上にもつながるものと捉えております。
そのため、賑わい創出及び防災性の向上の観点から、それぞれの候補地におけるまちづくりへの貢献につきまして、以下のとおり整理をしてございます。
表の作りは先ほどと同様でございまして、表を御覧いただくと、まず上段でございますが、庁舎機能についてです。こちらはいずれも、賑わい創出、あるいは防災性の向上に寄与するものと考えております。
次に、新庁舎整備に伴う整備効果といたしましては、いずれの候補地でもいわゆる賑わい創出として、公開空地の整備により開かれた空間を整備でき、それにより賑わい創出が想定されるものです。
一方で、候補地の①本庁舎等と候補地の②第二分庁舎・旧四谷第五小学校につきましては、防災性の向上として、第二分庁舎・旧四谷第五小学校の西側空地の整備により、新宿ゴールデン街の防災性の向上にも寄与できる可能性があるものと捉えております。
次に、最下段ですが、跡地活用に伴う整備効果といたしましては、いずれも第一分庁舎の跡地活用による賑わい拠点の整備の可能性は考えられまして、一方で、候補地②第二分庁舎と旧四谷第五小学校、あとは③の旧淀橋第三小学校は、それに加えまして本庁舎の跡地活用も考えられるものと捉えております。
項番の3です。各候補地の課題と対応案でございますが、各候補地におきましては、上記のとおり、庁舎機能ですとか新庁舎整備等に伴う整備効果によるまちづくりへの貢献の可能性がございますが、これまで御報告のとおり、各候補地につきましては、下の表に示す課題がありまして、こちらについては表に記載のとおりでございます。
このページの下から3行目でございますけれども、このうち特に第二分庁舎及び旧四谷第五小学校につきましては、現況敷地だけでは接道延長あるいは道路幅員が確保できません。こちらは、延べ床面積3,000平方メートルを超えて、かつ建物の高さが15メートルを超える建物を建築することができないような状況にございます。この接道等の確保策といたしましては、こちらに記載ございませんけれども、令和6年度報告書の中では、手法としては3つ、用地取得と開発行為、あるいは土地区画整理事業、市街地再開発事業、こういった3つの手法が示されてございますが、本資料におきましては、新庁舎整備における基盤整備等と周辺のまちづくりを連携させて、地域の賑わい創出、防災性の向上に貢献するための手法といたしまして、土地区画整理事業と市街地再開発事業について、こちらの2点を検討したものでございます。
次のページになりまして、項番の4でございます。第二分庁舎及び旧四谷第五小学校におけるまちづくり手法の検討でございます。
候補地の一つである第二分庁舎・旧四谷第五小学校におけるまちづくり手法、いわゆる土地区画整理事業と市街地再開発事業につきましては、以下のとおり検討したものでございまして、4点ございます。
新庁舎整備に伴う整備効果といたしましては、前のページにございました2の(1)のとおり、西側空地の整備により、新宿ゴールデン街の防災性の向上に寄与できる可能性があるものと捉えております。
一方で、これら2つの事業は、多くの地権者と調整が必要で、事業スケジュールの長期化の可能性があり、新庁舎整備スケジュールに沿った事業完了の見通しが立たず、特に市街地再開発事業につきましては、近年の建築費高騰の影響で事業の見直しが必要となる事例も見受けられますので、事業収支に課題が残っていると捉えております。
以上のことから、現時点では、当該敷地における基盤整備手法としてこの2つのまちづくり手法の事業としては手法として適さないと捉えておりまして、いずれにいたしましても、用地取得を含め、この候補地につきましては、ほかの候補地と同様に、与条件の整理・検討は継続するものと捉えております。
項番の5、現本庁舎の位置づけと跡地活用における検討事項でございます。
調査報告書では、現本庁舎の移転を伴う新庁舎整備となった場合には、跡地活用について検討しておりまして、基本的な考え方を整理しております。
庁舎の跡地活用を効果的に行い、一定の収益を得ることで、庁舎整備後の財政負担を軽減できる可能性があるため、与条件の整理、手法等について検討の深度化を図る必要があると考えております。
なお、現本庁舎と異なる候補地に移転する場合には、現本庁舎の位置づけを捉えた上で跡地活用の検討を行う必要があります。
1点目は、魅力ある5つの核として先に説明したとおりでございます。
2点目は、区政情報センターにつきましては、現本庁舎は図書館機能や区政情報発信機能等を有し、中央図書館区役所内分室がいわゆる風営法におけます保全対象施設に当たりますので、施設周囲は店舗型性風俗関連特殊営業の禁止区域となってございます。
項番の6、令和8年度の取組といたしましては、新庁舎整備後における財政負担軽減策の検討と、職員アンケート、区政モニターアンケート等の実施を予定してございます。
説明は以上です。
藤原たけき委員#2637 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、この事務負担増に関しては、このシステムをつけると必ず生じるというふうに考えるわけでしょうかね。
沢田あゆみ委員#2638 / 7459
◆沢田あゆみ委員 後でもいいので教えていただければと思うんですが、交通量は全体として減ってきているのかなと思います。私の近くで見ていても、早稲田通りにしても、諏訪通りにしても、一頃よりは随分車が減って、それこそタクシーを捕まえることも大変なくらいなかなか車が通らないような状況が生まれている中で、交通量が減れば、道路の将来の形も変わっていくのはそうなのかなと思うんです。
そういうことで言えば、夏目坂になると思うんですが、そこが前回の計画では優先整備路線に入っていたと思うんですけれども、今回は入っていないんです。優先整備路線から外れた理由が何かということと、外れたらどうなるのか、外れることによってどういうことになるのかを教えてください。
沢田あゆみ委員#2639 / 7459
◆沢田あゆみ委員 後でもいいので教えていただければと思うんですが、交通量は全体として減ってきているのかなと思います。私の近くで見ていても、早稲田通りにしても、諏訪通りにしても、一頃よりは随分車が減って、それこそタクシーを捕まえることも大変なくらいなかなか車が通らないような状況が生まれている中で、交通量が減れば、道路の将来の形も変わっていくのはそうなのかなと思うんです。
そういうことで言えば、夏目坂になると思うんですが、そこが前回の計画では優先整備路線に入っていたと思うんですけれども、今回は入っていないんです。優先整備路線から外れた理由が何かということと、外れたらどうなるのか、外れることによってどういうことになるのかを教えてください。
藤原たけき委員長#2640 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野もとあきとし委員#2641 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。参加されている方の意見も含めて、いろいろ検証していただきたいと思います。
こういったことというのは、報告書等で区民の皆様に広く情報共有していただけるんでしょうか。
藤原たけき委員長#2642 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#2643 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、この事務負担増に関しては、このシステムをつけると必ず生じるというふうに考えるわけでしょうかね。
川村のりあき委員#2644 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらの一般財団法人道路管理センターというところの業務の内容の確認と、また、恐らく23区で順番に派遣をするというところかと思いますが、その内容についてお伺いしたいと思います。
木もとひろゆき委員#2645 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。これだけ1億9,000万円等々あるということで、来年度しっかりと力を入れてやっていっていただきたいと思うところですけれども、周知PRに力を入れていくというようなお話でしたが、具体的にどのようなことを考えていらっしゃるのか、そのあたりを教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#2646 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。これだけ1億9,000万円等々あるということで、来年度しっかりと力を入れてやっていっていただきたいと思うところですけれども、周知PRに力を入れていくというようなお話でしたが、具体的にどのようなことを考えていらっしゃるのか、そのあたりを教えていただければと思います。
防火防災対策担当副参事#2647 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 こちらについては、きっかけとして、都営住宅の火災をきっかけとして始めているというところでございます。
防火防災対策担当副参事#2648 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 こちらについては、きっかけとして、都営住宅の火災をきっかけとして始めているというところでございます。
にぎわい創出等担当副参事#2649 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 その分散のリスクよりも、シネシティ広場に滞留しているイメージダウン、マイナスの影響のほうが大きいといったことから、なるべく早くといったところです。あと、ポイントの2つ目は、その周辺店舗で、ケンタッキーとかたこ焼き屋とかいろいろあるんですけれども、その食べ物をキッチンカーパークで設置させていただいた机で食べることができるというメリット、この2つがあるため、早期の実施を求められたといった形になります。
にぎわい創出等担当副参事#2650 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 その分散のリスクよりも、シネシティ広場に滞留しているイメージダウン、マイナスの影響のほうが大きいといったことから、なるべく早くといったところです。あと、ポイントの2つ目は、その周辺店舗で、ケンタッキーとかたこ焼き屋とかいろいろあるんですけれども、その食べ物をキッチンカーパークで設置させていただいた机で食べることができるというメリット、この2つがあるため、早期の実施を求められたといった形になります。
にぎわい創出等担当副参事#2651 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 その分散のリスクよりも、シネシティ広場に滞留しているイメージダウン、マイナスの影響のほうが大きいといったことから、なるべく早くといったところです。あと、ポイントの2つ目は、その周辺店舗で、ケンタッキーとかたこ焼き屋とかいろいろあるんですけれども、その食べ物をキッチンカーパークで設置させていただいた机で食べることができるというメリット、この2つがあるため、早期の実施を求められたといった形になります。
野もとあきとし委員#2652 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。参加されている方の意見も含めて、いろいろ検証していただきたいと思います。
こういったことというのは、報告書等で区民の皆様に広く情報共有していただけるんでしょうか。
防火防災対策担当副参事#2653 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 こちらについては、きっかけとして、都営住宅の火災をきっかけとして始めているというところでございます。
防火防災対策担当副参事#2654 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 こちらについては、きっかけとして、都営住宅の火災をきっかけとして始めているというところでございます。
木もとひろゆき委員#2655 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。これだけ1億9,000万円等々あるということで、来年度しっかりと力を入れてやっていっていただきたいと思うところですけれども、周知PRに力を入れていくというようなお話でしたが、具体的にどのようなことを考えていらっしゃるのか、そのあたりを教えていただければと思います。
藤原たけき委員長#2656 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員#2657 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、たまたま電話したところが無償の場合は、ああよかったと思うんですけれども、たまたま電話したのが有償だと言われた場合、そういうのを知らないで有償で交換してもらうと、電話した会社によってそういう差があるというのはちょっとどうなのかなという気がするんですが、どうでしょう。
地域振興部長#2658 / 7459
◎地域振興部長 次に、角筈特別出張所長、西村順一、榎町特別出張所副所長から異動、昇任でございます。
地域振興部長#2659 / 7459
◎地域振興部長 次に、角筈特別出張所長、西村順一、榎町特別出張所副所長から異動、昇任でございます。
佐藤佳一委員#2660 / 7459
◆佐藤佳一委員 そうすると、たまたま電話したところが無償の場合は、ああよかったと思うんですけれども、たまたま電話したのが有償だと言われた場合、そういうのを知らないで有償で交換してもらうと、電話した会社によってそういう差があるというのはちょっとどうなのかなという気がするんですが、どうでしょう。
佐藤佳一副委員長#2661 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 要するに、ノロウイルスってイメージとしてはやっぱり真冬に発生するという印象があるので、この時期、都内が減って新宿区が増えているというのはどういうことが原因なのかなというふうに考えると、僕も以前そういうのに携わったことがあるので、やっぱりそういう感染に対する、食中毒に対する啓発や、そこで働いている人たちへの周知というのを、保健所としては徹底していくしかないのかなという感じはするんですけれども。
例えば、飲食店の場合、7年ごとに更新がありますよね。そういうときに講習だとか、あるいは今こういうノロウイルスが発生しているから気をつけてくださいというような周知というか啓発はしているんでしょうか。
人事課長#2662 / 7459
◎人事課長 一般財団法人道路管理センターの業務についてでございます。同センターにつきましては、水道、下水道、通信、電力、ガス、地下鉄などの地下埋設物の管理業務を高度にかつシステム的に実施するため、JISシステムを利用しまして、こちらのほうで道路管理者、そして関係事業者、水道とか、下水道とか、地下鉄とか、通信とか、電力、ガスなどが含まれますが、行う道路管理業務を支援をしているというところでございます。
道路管理システムにつきましては、同センターと道路管理者、関係事業者により運営されるシステムでありまして、現在は、東京特別区と11政令指定都市の区域を対象に、区域ごとに独立したシステム運用形態を取っているというものでございます。
道路管理者と関係事業者は、同センターのサーバーに接続することによりまして、道路や占用物件の現況データを即座に入手することができまして、新設する施設の空間の選定や、工事調整などを迅速に行っているというものでございます。
こちら職員の派遣の経緯でございますが、道路管理者としての見地から、運用に参加することによりまして、同センターとの業務を円滑に進めることを目的としまして、同センター東京支部に、平成6年度より23区持ち回りによりまして、職員の派遣を行っているところでございます。新宿区については、今回初めての派遣ということになります。
男女共同参画課長#2663 / 7459
◎男女共同参画課長 令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御報告いたします。
項番1、概要でございます。
区内企業におけるワーク・ライフ・バランス推進の活性化を図るため、区ではワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度を実施しています。同制度での推進企業のうち、働きやすい職場づくりに向けて、特に優れた取組を行う企業を表彰するものでございます。
令和7年4月から12月の推進企業数、同時期の申請企業数、平成19年からの累計数は、記載のとおりでございます。
項番2、表彰の種類及び表彰対象企業でございます。
①ワーク・ライフ・バランス推進優良企業、②ワーク・ライフ・“ベスト”バランス賞は、今年度該当はございませんでした。
③ワーク・ライフ・バランスアイデア賞、独自の取組を行い、実績のある企業として今年度2社を表彰いたします。1社目は、NEXCO中日本サービス株式会社東京本社様でございます。2社名は、株式会社エイル様でございます。
④ワーク・ライフ・バランス特別賞、前年と比較し、著しい成果を上げたことが認められる企業、継続して努力して成果を上げていることが認められる企業として、新菱冷熱工業株式会社様を表彰するものでございます。
項番3番、表彰企業の概要でございます。
(1)ワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰するNEXCO中日本サービス株式会社東京本社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容でございます。人材派遣業務、研修、人材開発業務、不動産事業、宅地建物取引業務を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。従業員の声を反映した包括的な職場づくりを推進しているほか、健康経営にも取り組み、メンタルヘルス支援や産業医相談に加え、女性の悩み相談窓口を設置した点、育児や介護休業制度などを分かりやすく活用できるようガイドブックを作成し、従業員全員に配布したほか、取得者の体験を通じて制度がほかの社員にも広く知られるようになっている点、2ページを御覧ください。生理痛体験研修を実施し、男性にも実際に痛みを体験してもらうことで、話題にしづらいテーマを男女が一緒になって話し合える機会を創出した点、女性管理職比率約55.2%と、多くの女性が活躍している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(2)同じくワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰する株式会社エイル様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容は、橋梁設計を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。社員とその家族の健康が一番という強い信念の下、人間ドックや婦人科検診、インフルエンザ予防接種にかかる費用等の補助を行っている点、テレワークやフレックスタイム制、特別休暇等を活用し、柔軟な働き方が可能である点、ごみゼロデーへの参加やアフターコロナで不要となった新品同様の電化製品を社会福祉協議会へ寄附するなど地域貢献活動に取り組んでいる点、残業削減や有給取得促進など働き方改革を実践するため、具体的な取組を行ったほか、サークル活動への補助、社員旅行の家族参加等、従業員とその家族の満足度向上のための様々な取組を実施している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(3)ワーク・ライフ・バランス特別賞として表彰する新菱冷熱工業株式会社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容といたしましては、空気調和、給排水衛生、電気、電気通信に関する設備工事の設計、監理及び請負を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。
3ページを御覧ください。
平成28年から進める働き方さわやかProjectやチャレンジ45を法令遵守や事業継続のための経営戦略として位置づけており、長時間労働の是正と従業員満足度向上を両立させる取組を継続して推進してきた点、小学校3年生までの短時間勤務や中学校3年生までの有給の子の看護休暇、最大100万円の出産祝い金など長期的な支援が充実している点、ごみゼロデーや花いっぱい運動への参加、四谷小学校に学習漫画「空調ここが知りたい」の寄贈を行うなどの地域貢献活動を行っている点、人を取り巻く環境を整備する活動を推進しており、3年連続ベースアップ、出産祝い金など多数の制度を整備している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
項番4、選定方法についてです。
ワーク・ライフ・バランス推進企業からの実績報告の回答結果を踏まえ、コンサルタントによるヒアリング調査を実施し、新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業選定審査会において表彰企業を選定したものでございます。
審査会の委員長、委員につきましては、記載のとおりでございます。
項番5番、表彰式についてです。
企業の優れた取組を広く区民に周知し、ワーク・ライフ・バランスについて普及啓発を図るため、男女共同参画フォーラムにおいて表彰を行うものでございます。
開催日時、会場は記載のとおりでございます。
参考として、男女共同参画フォーラムのチラシを添付させていただきましたので、時間のあるときに御参照いただければ幸いです。
御報告は以上でございます。
企画政策課長#2664 / 7459
◎企画政策課長 最終的に、11月にこの委員会に報告するときは、毎回このぐらいの報告書ということで上がってまいります。前半のところは区民討議会の様子ですとか、そういったものをまとめたもので、後半につきましては、今委員御指摘の自治基本条例の庁内検証の結果で、具体にそれぞれ条文に関連する制度や事業について、実績なども含めてまとめたものをこちらで御報告をさせていただくことになります。
企画政策課長#2665 / 7459
◎企画政策課長 最終的に、11月にこの委員会に報告するときは、毎回このぐらいの報告書ということで上がってまいります。前半のところは区民討議会の様子ですとか、そういったものをまとめたもので、後半につきましては、今委員御指摘の自治基本条例の庁内検証の結果で、具体にそれぞれ条文に関連する制度や事業について、実績なども含めてまとめたものをこちらで御報告をさせていただくことになります。
近藤なつ子委員#2666 / 7459
◆近藤なつ子委員 じゃ、区営住宅はやられているんですか。都営も区営も。
伊藤陽平委員長#2667 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これから質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
角筈特別出張所長#2668 / 7459
◎角筈特別出張所長 よろしくお願いします。
角筈特別出張所長#2669 / 7459
◎角筈特別出張所長 よろしくお願いします。
角筈特別出張所長#2670 / 7459
◎角筈特別出張所長 よろしくお願いします。
文化観光課長#2671 / 7459
◎文化観光課長 この事業は、過去3年ほど、アニメを活用した回遊事業ということで行っております。参加者の数で申し上げますと、昨年度は延べ参加者が2,632名、一昨年度が3,093名といったような参加者でございまして、例えば昨年度の参加者のうち20代、30代の方が全体の5割強というようなところがございましたので、狙いとしました若い世代の参加というものは効果があったかなというふうな理解でございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2672 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 御指摘の夏目坂につきましては、今事業中ということで、事業執行しているところでございます。
文化観光課長#2673 / 7459
◎文化観光課長 この事業は、過去3年ほど、アニメを活用した回遊事業ということで行っております。参加者の数で申し上げますと、昨年度は延べ参加者が2,632名、一昨年度が3,093名といったような参加者でございまして、例えば昨年度の参加者のうち20代、30代の方が全体の5割強というようなところがございましたので、狙いとしました若い世代の参加というものは効果があったかなというふうな理解でございます。
文化観光課長#2674 / 7459
◎文化観光課長 この事業は、過去3年ほど、アニメを活用した回遊事業ということで行っております。参加者の数で申し上げますと、昨年度は延べ参加者が2,632名、一昨年度が3,093名といったような参加者でございまして、例えば昨年度の参加者のうち20代、30代の方が全体の5割強というようなところがございましたので、狙いとしました若い世代の参加というものは効果があったかなというふうな理解でございます。
文化観光課長#2675 / 7459
◎文化観光課長 この事業は、過去3年ほど、アニメを活用した回遊事業ということで行っております。参加者の数で申し上げますと、昨年度は延べ参加者が2,632名、一昨年度が3,093名といったような参加者でございまして、例えば昨年度の参加者のうち20代、30代の方が全体の5割強というようなところがございましたので、狙いとしました若い世代の参加というものは効果があったかなというふうな理解でございます。
伊藤陽平委員長#2676 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これから質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
伊藤陽平委員長#2677 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これから質疑を行います。
質疑のある方はどうぞ。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2678 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 御指摘の夏目坂につきましては、今事業中ということで、事業執行しているところでございます。
近藤なつ子副委員長#2679 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そうすると、区民意識調査は別としても、直接、この策定に当たって意見を聴取するというのは、社会教育委員と今言った中学生の生徒会の皆さんからの聴取ということで、2つの団体ということになるんですか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2680 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 御指摘の夏目坂につきましては、今事業中ということで、事業執行しているところでございます。
近藤なつ子副委員長#2681 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そうすると、区民意識調査は別としても、直接、この策定に当たって意見を聴取するというのは、社会教育委員と今言った中学生の生徒会の皆さんからの聴取ということで、2つの団体ということになるんですか。
健康部副部長#2682 / 7459
◎健康部副部長 先ほど申し上げました初めて対象になられた方については、無料のほうが受けやすいのだろうといったところはございますが、ちょっと矛盾してしまうんですが、このクーポンの受診率がほかの平均よりも低くて、その部分については、もっと周知啓発しなければいけないと考えてございます。
健康部副部長#2683 / 7459
◎健康部副部長 先ほど申し上げました初めて対象になられた方については、無料のほうが受けやすいのだろうといったところはございますが、ちょっと矛盾してしまうんですが、このクーポンの受診率がほかの平均よりも低くて、その部分については、もっと周知啓発しなければいけないと考えてございます。
健康部副部長#2684 / 7459
◎健康部副部長 先ほど申し上げました初めて対象になられた方については、無料のほうが受けやすいのだろうといったところはございますが、ちょっと矛盾してしまうんですが、このクーポンの受診率がほかの平均よりも低くて、その部分については、もっと周知啓発しなければいけないと考えてございます。
近藤なつ子委員#2685 / 7459
◆近藤なつ子委員 じゃ、区営住宅はやられているんですか。都営も区営も。
近藤なつ子副委員長#2686 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そうすると、区民意識調査は別としても、直接、この策定に当たって意見を聴取するというのは、社会教育委員と今言った中学生の生徒会の皆さんからの聴取ということで、2つの団体ということになるんですか。
企画政策課長#2687 / 7459
◎企画政策課長 最終的に、11月にこの委員会に報告するときは、毎回このぐらいの報告書ということで上がってまいります。前半のところは区民討議会の様子ですとか、そういったものをまとめたもので、後半につきましては、今委員御指摘の自治基本条例の庁内検証の結果で、具体にそれぞれ条文に関連する制度や事業について、実績なども含めてまとめたものをこちらで御報告をさせていただくことになります。
おやまだ静香委員#2688 / 7459
◆おやまだ静香委員 よく分かりました。ありがとうございます。キッチンカーが出るとなると、イベントが始まると滞留する方が減っていくというようなところも、私も拝見しておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
もう1点なんですけれども、エリアマネジメントの基本方針のほうですが、エンタメの要素を強化していくという方向性の中で、様々なイベントが今後打たれていくのかなということが想定されると思うのですが、記憶に新しい事例で、中野区のほうで、盆踊りのときに不適切だと思われるような車両の展示が行われたというようなことも、報道などで目にしております。歌舞伎町においても、シネシティ広場周辺は、現在も滞留が全くなくなったわけではございませんので、運営次第では課題が出てくるという可能性もあるのかなというのをちょっと心配をしております。
資料の中では、区の立ち位置としては、連携とか支援という立場にとどまっているように見受けられるんですけれども、各イベントの企画の内容とか実施に対して、例えばゴジラのイベントとかもやったと思うのですけれども、どの程度区が関与されていくのかというところと、あと不適切な内容だったりとかトラブルが発生した場合に、責任の所在はどこにあるのかというのを2点お伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#2689 / 7459
◆おやまだ静香委員 よく分かりました。ありがとうございます。キッチンカーが出るとなると、イベントが始まると滞留する方が減っていくというようなところも、私も拝見しておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
もう1点なんですけれども、エリアマネジメントの基本方針のほうですが、エンタメの要素を強化していくという方向性の中で、様々なイベントが今後打たれていくのかなということが想定されると思うのですが、記憶に新しい事例で、中野区のほうで、盆踊りのときに不適切だと思われるような車両の展示が行われたというようなことも、報道などで目にしております。歌舞伎町においても、シネシティ広場周辺は、現在も滞留が全くなくなったわけではございませんので、運営次第では課題が出てくるという可能性もあるのかなというのをちょっと心配をしております。
資料の中では、区の立ち位置としては、連携とか支援という立場にとどまっているように見受けられるんですけれども、各イベントの企画の内容とか実施に対して、例えばゴジラのイベントとかもやったと思うのですけれども、どの程度区が関与されていくのかというところと、あと不適切な内容だったりとかトラブルが発生した場合に、責任の所在はどこにあるのかというのを2点お伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#2690 / 7459
◆おやまだ静香委員 よく分かりました。ありがとうございます。キッチンカーが出るとなると、イベントが始まると滞留する方が減っていくというようなところも、私も拝見しておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
もう1点なんですけれども、エリアマネジメントの基本方針のほうですが、エンタメの要素を強化していくという方向性の中で、様々なイベントが今後打たれていくのかなということが想定されると思うのですが、記憶に新しい事例で、中野区のほうで、盆踊りのときに不適切だと思われるような車両の展示が行われたというようなことも、報道などで目にしております。歌舞伎町においても、シネシティ広場周辺は、現在も滞留が全くなくなったわけではございませんので、運営次第では課題が出てくるという可能性もあるのかなというのをちょっと心配をしております。
資料の中では、区の立ち位置としては、連携とか支援という立場にとどまっているように見受けられるんですけれども、各イベントの企画の内容とか実施に対して、例えばゴジラのイベントとかもやったと思うのですけれども、どの程度区が関与されていくのかというところと、あと不適切な内容だったりとかトラブルが発生した場合に、責任の所在はどこにあるのかというのを2点お伺いしたいと思います。
近藤なつ子委員#2691 / 7459
◆近藤なつ子委員 じゃ、区営住宅はやられているんですか。都営も区営も。
産業振興課長#2692 / 7459
◎産業振興課長 まず、先ほど御質問いただきました創業の内訳ですけれども、150人創業された中で、区内での創業は102人ということで、約3分の2の実績でございます。
もう一つの……(「指定管理」と呼ぶ者あり)すみません、指定管理につきましては、現在の指定管理期間が令和10年度末までになってございますので、そういったところも勘案しまして、利用者の方に御不便等生じないように、しっかり時間をかけるということで、このタイミングでローリングを出させていただいた次第でございます。
渡辺みちたか委員長#2693 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは順次、質疑を行います。
初めに、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、質疑のある方はどうぞ。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#2694 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 政党機関紙の購読をやめる職員への周知でございますが、2月11日付の文書で、広く職員に対してお知らせする必要がございましたので、総務課から、全庁的に通知するような形でお知らせをさせていただきました。
内容といたしましては、現在、政党機関紙を購読している職員のうち、購読契約を解除したい職員については申出書を総務課長宛てに提出してくださいという内容で依頼しておりまして、要するに契約を解除したい職員のみ解約申出書を出してくださいという形で、通知をさせていただいております。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#2695 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 政党機関紙の購読をやめる職員への周知でございますが、2月11日付の文書で、広く職員に対してお知らせする必要がございましたので、総務課から、全庁的に通知するような形でお知らせをさせていただきました。
内容といたしましては、現在、政党機関紙を購読している職員のうち、購読契約を解除したい職員については申出書を総務課長宛てに提出してくださいという内容で依頼しておりまして、要するに契約を解除したい職員のみ解約申出書を出してくださいという形で、通知をさせていただいております。
産業振興課長#2696 / 7459
◎産業振興課長 まず、先ほど御質問いただきました創業の内訳ですけれども、150人創業された中で、区内での創業は102人ということで、約3分の2の実績でございます。
もう一つの……(「指定管理」と呼ぶ者あり)すみません、指定管理につきましては、現在の指定管理期間が令和10年度末までになってございますので、そういったところも勘案しまして、利用者の方に御不便等生じないように、しっかり時間をかけるということで、このタイミングでローリングを出させていただいた次第でございます。
産業振興課長#2697 / 7459
◎産業振興課長 まず、先ほど御質問いただきました創業の内訳ですけれども、150人創業された中で、区内での創業は102人ということで、約3分の2の実績でございます。
もう一つの……(「指定管理」と呼ぶ者あり)すみません、指定管理につきましては、現在の指定管理期間が令和10年度末までになってございますので、そういったところも勘案しまして、利用者の方に御不便等生じないように、しっかり時間をかけるということで、このタイミングでローリングを出させていただいた次第でございます。
産業振興課長#2698 / 7459
◎産業振興課長 まず、先ほど御質問いただきました創業の内訳ですけれども、150人創業された中で、区内での創業は102人ということで、約3分の2の実績でございます。
もう一つの……(「指定管理」と呼ぶ者あり)すみません、指定管理につきましては、現在の指定管理期間が令和10年度末までになってございますので、そういったところも勘案しまして、利用者の方に御不便等生じないように、しっかり時間をかけるということで、このタイミングでローリングを出させていただいた次第でございます。
野もとあきとし委員#2699 / 7459
◆野もとあきとし委員 この事業の過去の実績も御説明いただきましたけれども、当初、始めるに当たってどういう経過、どういう理由で始められたのか、これは新宿区だけでいらっしゃるのか、全国的にやっているのか、その辺を御説明をお願いします。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#2700 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 政党機関紙の購読をやめる職員への周知でございますが、2月11日付の文書で、広く職員に対してお知らせする必要がございましたので、総務課から、全庁的に通知するような形でお知らせをさせていただきました。
内容といたしましては、現在、政党機関紙を購読している職員のうち、購読契約を解除したい職員については申出書を総務課長宛てに提出してくださいという内容で依頼しておりまして、要するに契約を解除したい職員のみ解約申出書を出してくださいという形で、通知をさせていただいております。
藤原たけき委員長#2701 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)の質疑は終了しました。
次に2、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2702 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 御指摘の夏目坂につきましては、今事業中ということで、事業執行しているところでございます。
藤原たけき委員長#2703 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)の質疑は終了しました。
次に2、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
青木仁美委員#2704 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
先ほど、当区の話で過去にそういう議論がなかったということだとおっしゃって、今、渡辺委員から、過去にも陳情が出ているということを伺ったんですが、委員会の質問等では、我が会派の委員であったり私自身も質問したことがありますので、まだ議論としてできていないにしても、そういう話が出てきているということはちょっと申し伝え、言っておきたいなと思ったんですけれども、その上でなんですが、今まで議論があまり進んでこなかったということだったんですけれども、何かそれは阻害していた理由みたいなものがあるのかどうかというのって、何か把握されていますでしょうか。
青木仁美委員#2705 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
先ほど、当区の話で過去にそういう議論がなかったということだとおっしゃって、今、渡辺委員から、過去にも陳情が出ているということを伺ったんですが、委員会の質問等では、我が会派の委員であったり私自身も質問したことがありますので、まだ議論としてできていないにしても、そういう話が出てきているということはちょっと申し伝え、言っておきたいなと思ったんですけれども、その上でなんですが、今まで議論があまり進んでこなかったということだったんですけれども、何かそれは阻害していた理由みたいなものがあるのかどうかというのって、何か把握されていますでしょうか。
野もとあきとし委員#2706 / 7459
◆野もとあきとし委員 この事業の過去の実績も御説明いただきましたけれども、当初、始めるに当たってどういう経過、どういう理由で始められたのか、これは新宿区だけでいらっしゃるのか、全国的にやっているのか、その辺を御説明をお願いします。
野もとあきとし委員#2707 / 7459
◆野もとあきとし委員 この事業の過去の実績も御説明いただきましたけれども、当初、始めるに当たってどういう経過、どういう理由で始められたのか、これは新宿区だけでいらっしゃるのか、全国的にやっているのか、その辺を御説明をお願いします。
近藤なつ子委員#2708 / 7459
◆近藤なつ子委員 じゃ、区営住宅はやられているんですか。都営も区営も。
男女共同参画課長#2709 / 7459
◎男女共同参画課長 令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御報告いたします。
項番1、概要でございます。
区内企業におけるワーク・ライフ・バランス推進の活性化を図るため、区ではワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度を実施しています。同制度での推進企業のうち、働きやすい職場づくりに向けて、特に優れた取組を行う企業を表彰するものでございます。
令和7年4月から12月の推進企業数、同時期の申請企業数、平成19年からの累計数は、記載のとおりでございます。
項番2、表彰の種類及び表彰対象企業でございます。
①ワーク・ライフ・バランス推進優良企業、②ワーク・ライフ・“ベスト”バランス賞は、今年度該当はございませんでした。
③ワーク・ライフ・バランスアイデア賞、独自の取組を行い、実績のある企業として今年度2社を表彰いたします。1社目は、NEXCO中日本サービス株式会社東京本社様でございます。2社名は、株式会社エイル様でございます。
④ワーク・ライフ・バランス特別賞、前年と比較し、著しい成果を上げたことが認められる企業、継続して努力して成果を上げていることが認められる企業として、新菱冷熱工業株式会社様を表彰するものでございます。
項番3番、表彰企業の概要でございます。
(1)ワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰するNEXCO中日本サービス株式会社東京本社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容でございます。人材派遣業務、研修、人材開発業務、不動産事業、宅地建物取引業務を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。従業員の声を反映した包括的な職場づくりを推進しているほか、健康経営にも取り組み、メンタルヘルス支援や産業医相談に加え、女性の悩み相談窓口を設置した点、育児や介護休業制度などを分かりやすく活用できるようガイドブックを作成し、従業員全員に配布したほか、取得者の体験を通じて制度がほかの社員にも広く知られるようになっている点、2ページを御覧ください。生理痛体験研修を実施し、男性にも実際に痛みを体験してもらうことで、話題にしづらいテーマを男女が一緒になって話し合える機会を創出した点、女性管理職比率約55.2%と、多くの女性が活躍している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(2)同じくワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰する株式会社エイル様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容は、橋梁設計を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。社員とその家族の健康が一番という強い信念の下、人間ドックや婦人科検診、インフルエンザ予防接種にかかる費用等の補助を行っている点、テレワークやフレックスタイム制、特別休暇等を活用し、柔軟な働き方が可能である点、ごみゼロデーへの参加やアフターコロナで不要となった新品同様の電化製品を社会福祉協議会へ寄附するなど地域貢献活動に取り組んでいる点、残業削減や有給取得促進など働き方改革を実践するため、具体的な取組を行ったほか、サークル活動への補助、社員旅行の家族参加等、従業員とその家族の満足度向上のための様々な取組を実施している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(3)ワーク・ライフ・バランス特別賞として表彰する新菱冷熱工業株式会社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容といたしましては、空気調和、給排水衛生、電気、電気通信に関する設備工事の設計、監理及び請負を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。
3ページを御覧ください。
平成28年から進める働き方さわやかProjectやチャレンジ45を法令遵守や事業継続のための経営戦略として位置づけており、長時間労働の是正と従業員満足度向上を両立させる取組を継続して推進してきた点、小学校3年生までの短時間勤務や中学校3年生までの有給の子の看護休暇、最大100万円の出産祝い金など長期的な支援が充実している点、ごみゼロデーや花いっぱい運動への参加、四谷小学校に学習漫画「空調ここが知りたい」の寄贈を行うなどの地域貢献活動を行っている点、人を取り巻く環境を整備する活動を推進しており、3年連続ベースアップ、出産祝い金など多数の制度を整備している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
項番4、選定方法についてです。
ワーク・ライフ・バランス推進企業からの実績報告の回答結果を踏まえ、コンサルタントによるヒアリング調査を実施し、新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業選定審査会において表彰企業を選定したものでございます。
審査会の委員長、委員につきましては、記載のとおりでございます。
項番5番、表彰式についてです。
企業の優れた取組を広く区民に周知し、ワーク・ライフ・バランスについて普及啓発を図るため、男女共同参画フォーラムにおいて表彰を行うものでございます。
開催日時、会場は記載のとおりでございます。
参考として、男女共同参画フォーラムのチラシを添付させていただきましたので、時間のあるときに御参照いただければ幸いです。
御報告は以上でございます。
地域包括ケア推進課長#2710 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 前回の策定時は10か所、地域センターのほうで実施をしましたけれども、全体で合わせて50名の参加というような形でございました。今回は説明会については3回、日中、夜間、休日と時間をずらしまして御参加いただけるような形で設定をしているというところと、あと説明動画につきましてはいつでも見ていただくことができる、あとお忙しい方でも少しずつ見ることもできるというようなところで、説明の機会については担保ができるというふうに考えてございますので、こういった予定で現在のところは考えております。
地域包括ケア推進課長#2711 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 前回の策定時は10か所、地域センターのほうで実施をしましたけれども、全体で合わせて50名の参加というような形でございました。今回は説明会については3回、日中、夜間、休日と時間をずらしまして御参加いただけるような形で設定をしているというところと、あと説明動画につきましてはいつでも見ていただくことができる、あとお忙しい方でも少しずつ見ることもできるというようなところで、説明の機会については担保ができるというふうに考えてございますので、こういった予定で現在のところは考えております。
地域包括ケア推進課長#2712 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 前回の策定時は10か所、地域センターのほうで実施をしましたけれども、全体で合わせて50名の参加というような形でございました。今回は説明会については3回、日中、夜間、休日と時間をずらしまして御参加いただけるような形で設定をしているというところと、あと説明動画につきましてはいつでも見ていただくことができる、あとお忙しい方でも少しずつ見ることもできるというようなところで、説明の機会については担保ができるというふうに考えてございますので、こういった予定で現在のところは考えております。
人事課長#2713 / 7459
◎人事課長 一般財団法人道路管理センターの業務についてでございます。同センターにつきましては、水道、下水道、通信、電力、ガス、地下鉄などの地下埋設物の管理業務を高度にかつシステム的に実施するため、JISシステムを利用しまして、こちらのほうで道路管理者、そして関係事業者、水道とか、下水道とか、地下鉄とか、通信とか、電力、ガスなどが含まれますが、行う道路管理業務を支援をしているというところでございます。
道路管理システムにつきましては、同センターと道路管理者、関係事業者により運営されるシステムでありまして、現在は、東京特別区と11政令指定都市の区域を対象に、区域ごとに独立したシステム運用形態を取っているというものでございます。
道路管理者と関係事業者は、同センターのサーバーに接続することによりまして、道路や占用物件の現況データを即座に入手することができまして、新設する施設の空間の選定や、工事調整などを迅速に行っているというものでございます。
こちら職員の派遣の経緯でございますが、道路管理者としての見地から、運用に参加することによりまして、同センターとの業務を円滑に進めることを目的としまして、同センター東京支部に、平成6年度より23区持ち回りによりまして、職員の派遣を行っているところでございます。新宿区については、今回初めての派遣ということになります。
安全・安心対策担当副参事#2714 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 令和7年度は、ホームページはもちろん、広報新宿、掲示板にも2回設置しました。ちょっと変わったところでは、写真ではあるんですが、本庁舎の1階に防犯展示展というのを実施して、そういう防犯意識の高まりというのを促したところです。
来年度に関しましては、新聞の折り込みにチラシを入れることを考えております。新聞をとっている方であれば、古くから住んでいる定着性の高い方ということが考えられますので、そういった方に周知することで、必要な防犯対策を取っていただけるのではないかと考えております。
安全・安心対策担当副参事#2715 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 令和7年度は、ホームページはもちろん、広報新宿、掲示板にも2回設置しました。ちょっと変わったところでは、写真ではあるんですが、本庁舎の1階に防犯展示展というのを実施して、そういう防犯意識の高まりというのを促したところです。
来年度に関しましては、新聞の折り込みにチラシを入れることを考えております。新聞をとっている方であれば、古くから住んでいる定着性の高い方ということが考えられますので、そういった方に周知することで、必要な防犯対策を取っていただけるのではないかと考えております。
安全・安心対策担当副参事#2716 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 令和7年度は、ホームページはもちろん、広報新宿、掲示板にも2回設置しました。ちょっと変わったところでは、写真ではあるんですが、本庁舎の1階に防犯展示展というのを実施して、そういう防犯意識の高まりというのを促したところです。
来年度に関しましては、新聞の折り込みにチラシを入れることを考えております。新聞をとっている方であれば、古くから住んでいる定着性の高い方ということが考えられますので、そういった方に周知することで、必要な防犯対策を取っていただけるのではないかと考えております。
藤原たけき委員長#2717 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)の質疑は終了しました。
次に2、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
行政管理課長#2718 / 7459
◎行政管理課長 そういった業者の調整の部分ということでは、1業者増えるというような形です。そこら辺につきましても、今後定期的に点検をやっていく部分でございますので、いいやり方がないかというようなことにつきましては、そういった部分も含めて、今後検証を進めてまいりたいというふうに考えております。
高月まな副委員長#2719 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。資料に、登録制度を創設するということが記されていたので、少し気になってお聞きした次第なんですけれども、そういう面についてもしっかりと配慮されるということに関してはいかがでしょうか。
高月まな副委員長#2720 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。資料に、登録制度を創設するということが記されていたので、少し気になってお聞きした次第なんですけれども、そういう面についてもしっかりと配慮されるということに関してはいかがでしょうか。
高月まな副委員長#2721 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。資料に、登録制度を創設するということが記されていたので、少し気になってお聞きした次第なんですけれども、そういう面についてもしっかりと配慮されるということに関してはいかがでしょうか。
野もとあきとし委員#2722 / 7459
◆野もとあきとし委員 この事業の過去の実績も御説明いただきましたけれども、当初、始めるに当たってどういう経過、どういう理由で始められたのか、これは新宿区だけでいらっしゃるのか、全国的にやっているのか、その辺を御説明をお願いします。
道路課長#2723 / 7459
◎道路課長 今回の第Ⅰ期区間の桜の本数ですけれども、基本的には約4分の1程度になる予定でして、本数としては約40本程度の伐採をする予定となっております。それはあくまでもすぐにではなくて、樹木診断をしながらC判定になった場合については、そういった本数を除伐更新、間隔としては2本から3本の中で1本、そういった間隔で将来的には除伐していくようになると思います。
人事課長#2724 / 7459
◎人事課長 一般財団法人道路管理センターの業務についてでございます。同センターにつきましては、水道、下水道、通信、電力、ガス、地下鉄などの地下埋設物の管理業務を高度にかつシステム的に実施するため、JISシステムを利用しまして、こちらのほうで道路管理者、そして関係事業者、水道とか、下水道とか、地下鉄とか、通信とか、電力、ガスなどが含まれますが、行う道路管理業務を支援をしているというところでございます。
道路管理システムにつきましては、同センターと道路管理者、関係事業者により運営されるシステムでありまして、現在は、東京特別区と11政令指定都市の区域を対象に、区域ごとに独立したシステム運用形態を取っているというものでございます。
道路管理者と関係事業者は、同センターのサーバーに接続することによりまして、道路や占用物件の現況データを即座に入手することができまして、新設する施設の空間の選定や、工事調整などを迅速に行っているというものでございます。
こちら職員の派遣の経緯でございますが、道路管理者としての見地から、運用に参加することによりまして、同センターとの業務を円滑に進めることを目的としまして、同センター東京支部に、平成6年度より23区持ち回りによりまして、職員の派遣を行っているところでございます。新宿区については、今回初めての派遣ということになります。
渡辺みちたか委員長#2725 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは順次、質疑を行います。
初めに、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、質疑のある方はどうぞ。
衛生課長#2726 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長御指摘のとおり、7年ごとの飲食店の更新の時期に実際に現場の立入りをしまして、構造、設備をちゃんとしているかとか、そういうところも確認をいたしますけれども、今、特に今年は、大体11月、12月ぐらいから3月、4月ぐらいまでノロウイルスの多い期間でございますので、それに対する注意喚起は個別の店舗に対して行っておりますし、あと新宿区食品衛生協会さんを通じて、会員企業の方に周知をしていただいたりですとか、あと保健所としても、様々業種別の講習会ですとか、あと食品衛生大会ですとか、いろんな場面を通じて、今の発生状況、それから取るべき対策といったところは周知をしているといった状況でございます。
行政管理課長#2727 / 7459
◎行政管理課長 そういった業者の調整の部分ということでは、1業者増えるというような形です。そこら辺につきましても、今後定期的に点検をやっていく部分でございますので、いいやり方がないかというようなことにつきましては、そういった部分も含めて、今後検証を進めてまいりたいというふうに考えております。
介護保険課長#2728 / 7459
◎介護保険課長 多様な決済手段ということで様々な納付方法はあるんですけれども、窓口への御案内というお尋ねでございます。
介護保険料につきましては、8割が年金からの特別徴収になりまして、そもそも普通徴収が少ないというところもあるんですけれども、またその少ない普通徴収の中で口座振替の方、納付書の方、それぞれいらっしゃいます。
今、地域福祉課長からの説明でもあったんですけれども、今回のeL-QRのついた納付書については、介護保険料についてはまだシステム標準化後、令和9年度以降に考えておりますので、窓口の説明というのはまだ今やってはいないんですけれども、具体的にこれが入ってきますと納付書にeL-QRというコードが打たれるんですね。それをスマホで読み取っていただいて、eL-TAXという地方税のシステムのほうにつながって払っていただくということになります。
ですので、納付書に説明を書いたような最初は周知のチラシを入れたりするんではないかなというふうに考えておりますが、まだちょっと先のことですので、分かりやすい周知方法に努めてまいりたいと思っております。
介護保険課長#2729 / 7459
◎介護保険課長 多様な決済手段ということで様々な納付方法はあるんですけれども、窓口への御案内というお尋ねでございます。
介護保険料につきましては、8割が年金からの特別徴収になりまして、そもそも普通徴収が少ないというところもあるんですけれども、またその少ない普通徴収の中で口座振替の方、納付書の方、それぞれいらっしゃいます。
今、地域福祉課長からの説明でもあったんですけれども、今回のeL-QRのついた納付書については、介護保険料についてはまだシステム標準化後、令和9年度以降に考えておりますので、窓口の説明というのはまだ今やってはいないんですけれども、具体的にこれが入ってきますと納付書にeL-QRというコードが打たれるんですね。それをスマホで読み取っていただいて、eL-TAXという地方税のシステムのほうにつながって払っていただくということになります。
ですので、納付書に説明を書いたような最初は周知のチラシを入れたりするんではないかなというふうに考えておりますが、まだちょっと先のことですので、分かりやすい周知方法に努めてまいりたいと思っております。
介護保険課長#2730 / 7459
◎介護保険課長 多様な決済手段ということで様々な納付方法はあるんですけれども、窓口への御案内というお尋ねでございます。
介護保険料につきましては、8割が年金からの特別徴収になりまして、そもそも普通徴収が少ないというところもあるんですけれども、またその少ない普通徴収の中で口座振替の方、納付書の方、それぞれいらっしゃいます。
今、地域福祉課長からの説明でもあったんですけれども、今回のeL-QRのついた納付書については、介護保険料についてはまだシステム標準化後、令和9年度以降に考えておりますので、窓口の説明というのはまだ今やってはいないんですけれども、具体的にこれが入ってきますと納付書にeL-QRというコードが打たれるんですね。それをスマホで読み取っていただいて、eL-TAXという地方税のシステムのほうにつながって払っていただくということになります。
ですので、納付書に説明を書いたような最初は周知のチラシを入れたりするんではないかなというふうに考えておりますが、まだちょっと先のことですので、分かりやすい周知方法に努めてまいりたいと思っております。
介護保険課長#2731 / 7459
◎介護保険課長 多様な決済手段ということで様々な納付方法はあるんですけれども、窓口への御案内というお尋ねでございます。
介護保険料につきましては、8割が年金からの特別徴収になりまして、そもそも普通徴収が少ないというところもあるんですけれども、またその少ない普通徴収の中で口座振替の方、納付書の方、それぞれいらっしゃいます。
今、地域福祉課長からの説明でもあったんですけれども、今回のeL-QRのついた納付書については、介護保険料についてはまだシステム標準化後、令和9年度以降に考えておりますので、窓口の説明というのはまだ今やってはいないんですけれども、具体的にこれが入ってきますと納付書にeL-QRというコードが打たれるんですね。それをスマホで読み取っていただいて、eL-TAXという地方税のシステムのほうにつながって払っていただくということになります。
ですので、納付書に説明を書いたような最初は周知のチラシを入れたりするんではないかなというふうに考えておりますが、まだちょっと先のことですので、分かりやすい周知方法に努めてまいりたいと思っております。
藤原たけき委員長#2732 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)の質疑は終了しました。
次に2、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
行政管理課長#2733 / 7459
◎行政管理課長 そういった業者の調整の部分ということでは、1業者増えるというような形です。そこら辺につきましても、今後定期的に点検をやっていく部分でございますので、いいやり方がないかというようなことにつきましては、そういった部分も含めて、今後検証を進めてまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#2734 / 7459
◎行政管理課長 そういった業者の調整の部分ということでは、1業者増えるというような形です。そこら辺につきましても、今後定期的に点検をやっていく部分でございますので、いいやり方がないかというようなことにつきましては、そういった部分も含めて、今後検証を進めてまいりたいというふうに考えております。
危機管理課長#2735 / 7459
◎危機管理課長 そういった面はございまして、これとあっせんのほうもチラシを用意していまして、あっせんのほうは、これは無償回収をしますので、そちらから入る方が多いのかなとは考えておりまして、あと、このチラシをちょっと見ていただいて、一番上があっせん事業者さん、実は日東防火さんになっておりまして、そういう意味では、まずそこに電話する方が正直、多くなるのかなとは思っているんですが、ただ、ちょっとそういった、もし違うところにたまたま電話してという懸念は確かにあるところでございます。
渡辺みちたか委員長#2736 / 7459
○渡辺みちたか委員長 それでは順次、質疑を行います。
初めに、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」2回目の実証運行の運行計画(案)について、質疑のある方はどうぞ。
男女共同参画課長#2737 / 7459
◎男女共同参画課長 令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御報告いたします。
項番1、概要でございます。
区内企業におけるワーク・ライフ・バランス推進の活性化を図るため、区ではワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度を実施しています。同制度での推進企業のうち、働きやすい職場づくりに向けて、特に優れた取組を行う企業を表彰するものでございます。
令和7年4月から12月の推進企業数、同時期の申請企業数、平成19年からの累計数は、記載のとおりでございます。
項番2、表彰の種類及び表彰対象企業でございます。
①ワーク・ライフ・バランス推進優良企業、②ワーク・ライフ・“ベスト”バランス賞は、今年度該当はございませんでした。
③ワーク・ライフ・バランスアイデア賞、独自の取組を行い、実績のある企業として今年度2社を表彰いたします。1社目は、NEXCO中日本サービス株式会社東京本社様でございます。2社名は、株式会社エイル様でございます。
④ワーク・ライフ・バランス特別賞、前年と比較し、著しい成果を上げたことが認められる企業、継続して努力して成果を上げていることが認められる企業として、新菱冷熱工業株式会社様を表彰するものでございます。
項番3番、表彰企業の概要でございます。
(1)ワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰するNEXCO中日本サービス株式会社東京本社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容でございます。人材派遣業務、研修、人材開発業務、不動産事業、宅地建物取引業務を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。従業員の声を反映した包括的な職場づくりを推進しているほか、健康経営にも取り組み、メンタルヘルス支援や産業医相談に加え、女性の悩み相談窓口を設置した点、育児や介護休業制度などを分かりやすく活用できるようガイドブックを作成し、従業員全員に配布したほか、取得者の体験を通じて制度がほかの社員にも広く知られるようになっている点、2ページを御覧ください。生理痛体験研修を実施し、男性にも実際に痛みを体験してもらうことで、話題にしづらいテーマを男女が一緒になって話し合える機会を創出した点、女性管理職比率約55.2%と、多くの女性が活躍している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(2)同じくワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰する株式会社エイル様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容は、橋梁設計を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。社員とその家族の健康が一番という強い信念の下、人間ドックや婦人科検診、インフルエンザ予防接種にかかる費用等の補助を行っている点、テレワークやフレックスタイム制、特別休暇等を活用し、柔軟な働き方が可能である点、ごみゼロデーへの参加やアフターコロナで不要となった新品同様の電化製品を社会福祉協議会へ寄附するなど地域貢献活動に取り組んでいる点、残業削減や有給取得促進など働き方改革を実践するため、具体的な取組を行ったほか、サークル活動への補助、社員旅行の家族参加等、従業員とその家族の満足度向上のための様々な取組を実施している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(3)ワーク・ライフ・バランス特別賞として表彰する新菱冷熱工業株式会社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容といたしましては、空気調和、給排水衛生、電気、電気通信に関する設備工事の設計、監理及び請負を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。
3ページを御覧ください。
平成28年から進める働き方さわやかProjectやチャレンジ45を法令遵守や事業継続のための経営戦略として位置づけており、長時間労働の是正と従業員満足度向上を両立させる取組を継続して推進してきた点、小学校3年生までの短時間勤務や中学校3年生までの有給の子の看護休暇、最大100万円の出産祝い金など長期的な支援が充実している点、ごみゼロデーや花いっぱい運動への参加、四谷小学校に学習漫画「空調ここが知りたい」の寄贈を行うなどの地域貢献活動を行っている点、人を取り巻く環境を整備する活動を推進しており、3年連続ベースアップ、出産祝い金など多数の制度を整備している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
項番4、選定方法についてです。
ワーク・ライフ・バランス推進企業からの実績報告の回答結果を踏まえ、コンサルタントによるヒアリング調査を実施し、新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業選定審査会において表彰企業を選定したものでございます。
審査会の委員長、委員につきましては、記載のとおりでございます。
項番5番、表彰式についてです。
企業の優れた取組を広く区民に周知し、ワーク・ライフ・バランスについて普及啓発を図るため、男女共同参画フォーラムにおいて表彰を行うものでございます。
開催日時、会場は記載のとおりでございます。
参考として、男女共同参画フォーラムのチラシを添付させていただきましたので、時間のあるときに御参照いただければ幸いです。
御報告は以上でございます。
男女共同参画課長#2738 / 7459
◎男女共同参画課長 令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御報告いたします。
項番1、概要でございます。
区内企業におけるワーク・ライフ・バランス推進の活性化を図るため、区ではワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度を実施しています。同制度での推進企業のうち、働きやすい職場づくりに向けて、特に優れた取組を行う企業を表彰するものでございます。
令和7年4月から12月の推進企業数、同時期の申請企業数、平成19年からの累計数は、記載のとおりでございます。
項番2、表彰の種類及び表彰対象企業でございます。
①ワーク・ライフ・バランス推進優良企業、②ワーク・ライフ・“ベスト”バランス賞は、今年度該当はございませんでした。
③ワーク・ライフ・バランスアイデア賞、独自の取組を行い、実績のある企業として今年度2社を表彰いたします。1社目は、NEXCO中日本サービス株式会社東京本社様でございます。2社名は、株式会社エイル様でございます。
④ワーク・ライフ・バランス特別賞、前年と比較し、著しい成果を上げたことが認められる企業、継続して努力して成果を上げていることが認められる企業として、新菱冷熱工業株式会社様を表彰するものでございます。
項番3番、表彰企業の概要でございます。
(1)ワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰するNEXCO中日本サービス株式会社東京本社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容でございます。人材派遣業務、研修、人材開発業務、不動産事業、宅地建物取引業務を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。従業員の声を反映した包括的な職場づくりを推進しているほか、健康経営にも取り組み、メンタルヘルス支援や産業医相談に加え、女性の悩み相談窓口を設置した点、育児や介護休業制度などを分かりやすく活用できるようガイドブックを作成し、従業員全員に配布したほか、取得者の体験を通じて制度がほかの社員にも広く知られるようになっている点、2ページを御覧ください。生理痛体験研修を実施し、男性にも実際に痛みを体験してもらうことで、話題にしづらいテーマを男女が一緒になって話し合える機会を創出した点、女性管理職比率約55.2%と、多くの女性が活躍している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(2)同じくワーク・ライフ・バランスアイデア賞として表彰する株式会社エイル様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容は、橋梁設計を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。社員とその家族の健康が一番という強い信念の下、人間ドックや婦人科検診、インフルエンザ予防接種にかかる費用等の補助を行っている点、テレワークやフレックスタイム制、特別休暇等を活用し、柔軟な働き方が可能である点、ごみゼロデーへの参加やアフターコロナで不要となった新品同様の電化製品を社会福祉協議会へ寄附するなど地域貢献活動に取り組んでいる点、残業削減や有給取得促進など働き方改革を実践するため、具体的な取組を行ったほか、サークル活動への補助、社員旅行の家族参加等、従業員とその家族の満足度向上のための様々な取組を実施している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
(3)ワーク・ライフ・バランス特別賞として表彰する新菱冷熱工業株式会社様の概要でございます。
従業員数、所在地は記載のとおりでございます。
事業内容といたしましては、空気調和、給排水衛生、電気、電気通信に関する設備工事の設計、監理及び請負を行っている企業様でございます。
表彰のポイントです。
3ページを御覧ください。
平成28年から進める働き方さわやかProjectやチャレンジ45を法令遵守や事業継続のための経営戦略として位置づけており、長時間労働の是正と従業員満足度向上を両立させる取組を継続して推進してきた点、小学校3年生までの短時間勤務や中学校3年生までの有給の子の看護休暇、最大100万円の出産祝い金など長期的な支援が充実している点、ごみゼロデーや花いっぱい運動への参加、四谷小学校に学習漫画「空調ここが知りたい」の寄贈を行うなどの地域貢献活動を行っている点、人を取り巻く環境を整備する活動を推進しており、3年連続ベースアップ、出産祝い金など多数の制度を整備している点などを評価いたしまして、表彰させていただくものでございます。
項番4、選定方法についてです。
ワーク・ライフ・バランス推進企業からの実績報告の回答結果を踏まえ、コンサルタントによるヒアリング調査を実施し、新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業選定審査会において表彰企業を選定したものでございます。
審査会の委員長、委員につきましては、記載のとおりでございます。
項番5番、表彰式についてです。
企業の優れた取組を広く区民に周知し、ワーク・ライフ・バランスについて普及啓発を図るため、男女共同参画フォーラムにおいて表彰を行うものでございます。
開催日時、会場は記載のとおりでございます。
参考として、男女共同参画フォーラムのチラシを添付させていただきましたので、時間のあるときに御参照いただければ幸いです。
御報告は以上でございます。
危機管理課長#2739 / 7459
◎危機管理課長 そういった面はございまして、これとあっせんのほうもチラシを用意していまして、あっせんのほうは、これは無償回収をしますので、そちらから入る方が多いのかなとは考えておりまして、あと、このチラシをちょっと見ていただいて、一番上があっせん事業者さん、実は日東防火さんになっておりまして、そういう意味では、まずそこに電話する方が正直、多くなるのかなとは思っているんですが、ただ、ちょっとそういった、もし違うところにたまたま電話してという懸念は確かにあるところでございます。
住宅課長#2740 / 7459
◎住宅課長 今回の法改正の中では、民間団体との連携強化ということで、そういった登録制度が創設されることは伺っております。
ただ、新宿区においては、例えば、マンション管理の届出制度のほか、マンション管理士会などとも連携しながら、建物の状況などは把握しておりますので、現在のところ、この登録制度を創設することは考えておりません。
高阪まさし委員#2741 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、解約を希望する方は返信をしてくださいという内容だということで、私は理解いたしました。
今現状、購読されている方で、引き続き購読されたい方も、区のほうにその意思を申し出てくださいという形にはなっていないということでよろしいですか。
沢田あゆみ委員#2742 / 7459
◆沢田あゆみ委員 優先整備路線になって、その後、実際に事業が始まっているという状況だから今回の計画には出てこないということなんですけれども、そこも交通量がかなり減っていることは以前から私どもが指摘をしているところで、果たしてこういう事業を進めることが現時点でどうなんだろうかということは、もう一回よく考え直したほうがいいのではないかと思うんです。
交通量の調査などは、事業が始まってしまうと、もう行わないものなんでしょうか。再検討はもう一切しないということなんでしょうか。
沢田あゆみ委員#2743 / 7459
◆沢田あゆみ委員 優先整備路線になって、その後、実際に事業が始まっているという状況だから今回の計画には出てこないということなんですけれども、そこも交通量がかなり減っていることは以前から私どもが指摘をしているところで、果たしてこういう事業を進めることが現時点でどうなんだろうかということは、もう一回よく考え直したほうがいいのではないかと思うんです。
交通量の調査などは、事業が始まってしまうと、もう行わないものなんでしょうか。再検討はもう一切しないということなんでしょうか。
野もとあきとし委員#2744 / 7459
◆野もとあきとし委員 丁寧に御説明をいただいてありがとうございます。
私が伺いたいのは、例えば何て読むのかと。eL-TAXとふりがな、例えば難しい漢字だとどういうふうに読むのか書いてあったり、括弧書きでこういうふうに読むんですよと言ったり、多分街頭アンケートなんかでこれは何て読むんですかとか何ですかと言ったら答えられない人が多いかなと思っていまして、その辺は致し方がないのかな。これからアルファベットのいろんなものが出てくる中で、特に福祉部、健康部ではこういった読み方の配慮も必要かなと思うんですが、その辺はいかがなんでしょうか。
渡辺みちたか委員長#2745 / 7459
○渡辺みちたか委員長 その数字がひとり歩きしないように、ぜひしっかり管理していただきたいなと思います。やはり、4分の1に減らすというのは割と大きな数字なので、その数字がひとり歩きして、外部の方に誤ったメッセージとならないようにしっかりしていただきたいなと思っております。
あと、桜の後継品種についてなんですけれども、先ほどの桜を基本的に植えていくということなので、桜だと思うんですが、プロの造園の方に聞くと、ソメイヨシノは割と弱い品種だということを聞いています。
国立市は、ソメイヨシノはやめて、ジンダイアケボノにしていくという話を聞いたことがあります。造園のプロの方に聞くと、コマツオトメという品種もいいんじゃないかというようなことも聞いたことがあります。
先ほどの説明を聞いていると、桜という表現を使っていたので、必ずしもソメイヨシノとは限らないのかなと思ったんですけれども、このあたりは何か考えはありますか。
佐藤佳一副委員長#2746 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
それから2番目にちょっと62ページ、63ページの中の自由記述のところを見て非常に気になったのは、やっぱり昨今の物価高の影響を受けているのか、介護保険料をもっと抑えてほしいとか年金に対して介護保険料が高いとか、国民健康保険、後期高齢者医療の保険料が高いなどなど、暮らしに対してやっぱり保険料の負担が重いという意見が自由記述を見るとやっぱり非常にというか、多いというふうに感じたんですが、私は。やっぱりこういう意見をしっかり受け止めて、少しでもやっぱりその経済的負担を軽減していくということを、今後、審議されるときに議題として取り上げていくべきじゃないかなというふうに思うんですが、いかがでしょう。
野もとあきとし委員#2747 / 7459
◆野もとあきとし委員 丁寧に御説明をいただいてありがとうございます。
私が伺いたいのは、例えば何て読むのかと。eL-TAXとふりがな、例えば難しい漢字だとどういうふうに読むのか書いてあったり、括弧書きでこういうふうに読むんですよと言ったり、多分街頭アンケートなんかでこれは何て読むんですかとか何ですかと言ったら答えられない人が多いかなと思っていまして、その辺は致し方がないのかな。これからアルファベットのいろんなものが出てくる中で、特に福祉部、健康部ではこういった読み方の配慮も必要かなと思うんですが、その辺はいかがなんでしょうか。
野もとあきとし委員#2748 / 7459
◆野もとあきとし委員 丁寧に御説明をいただいてありがとうございます。
私が伺いたいのは、例えば何て読むのかと。eL-TAXとふりがな、例えば難しい漢字だとどういうふうに読むのか書いてあったり、括弧書きでこういうふうに読むんですよと言ったり、多分街頭アンケートなんかでこれは何て読むんですかとか何ですかと言ったら答えられない人が多いかなと思っていまして、その辺は致し方がないのかな。これからアルファベットのいろんなものが出てくる中で、特に福祉部、健康部ではこういった読み方の配慮も必要かなと思うんですが、その辺はいかがなんでしょうか。
野もとあきとし委員#2749 / 7459
◆野もとあきとし委員 丁寧に御説明をいただいてありがとうございます。
私が伺いたいのは、例えば何て読むのかと。eL-TAXとふりがな、例えば難しい漢字だとどういうふうに読むのか書いてあったり、括弧書きでこういうふうに読むんですよと言ったり、多分街頭アンケートなんかでこれは何て読むんですかとか何ですかと言ったら答えられない人が多いかなと思っていまして、その辺は致し方がないのかな。これからアルファベットのいろんなものが出てくる中で、特に福祉部、健康部ではこういった読み方の配慮も必要かなと思うんですが、その辺はいかがなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#2750 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
それから2番目にちょっと62ページ、63ページの中の自由記述のところを見て非常に気になったのは、やっぱり昨今の物価高の影響を受けているのか、介護保険料をもっと抑えてほしいとか年金に対して介護保険料が高いとか、国民健康保険、後期高齢者医療の保険料が高いなどなど、暮らしに対してやっぱり保険料の負担が重いという意見が自由記述を見るとやっぱり非常にというか、多いというふうに感じたんですが、私は。やっぱりこういう意見をしっかり受け止めて、少しでもやっぱりその経済的負担を軽減していくということを、今後、審議されるときに議題として取り上げていくべきじゃないかなというふうに思うんですが、いかがでしょう。
沢田あゆみ委員#2751 / 7459
◆沢田あゆみ委員 優先整備路線になって、その後、実際に事業が始まっているという状況だから今回の計画には出てこないということなんですけれども、そこも交通量がかなり減っていることは以前から私どもが指摘をしているところで、果たしてこういう事業を進めることが現時点でどうなんだろうかということは、もう一回よく考え直したほうがいいのではないかと思うんです。
交通量の調査などは、事業が始まってしまうと、もう行わないものなんでしょうか。再検討はもう一切しないということなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#2752 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
それから2番目にちょっと62ページ、63ページの中の自由記述のところを見て非常に気になったのは、やっぱり昨今の物価高の影響を受けているのか、介護保険料をもっと抑えてほしいとか年金に対して介護保険料が高いとか、国民健康保険、後期高齢者医療の保険料が高いなどなど、暮らしに対してやっぱり保険料の負担が重いという意見が自由記述を見るとやっぱり非常にというか、多いというふうに感じたんですが、私は。やっぱりこういう意見をしっかり受け止めて、少しでもやっぱりその経済的負担を軽減していくということを、今後、審議されるときに議題として取り上げていくべきじゃないかなというふうに思うんですが、いかがでしょう。
藤原たけき委員長#2753 / 7459
○藤原たけき委員長 よろしいですか。
ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#2754 / 7459
○藤原たけき委員長 よろしいですか。
ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#2755 / 7459
○藤原たけき委員長 よろしいですか。
ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
議会事務局次長#2756 / 7459
◎議会事務局次長 何らかその阻害した理由というようなところは一概には申し上げることは困難ですけれども、いずれにいたしましても、本会議場で掲揚することについては、議会内での議論を経た上で判断がされるものというふうには認識してございます。
議会事務局次長#2757 / 7459
◎議会事務局次長 何らかその阻害した理由というようなところは一概には申し上げることは困難ですけれども、いずれにいたしましても、本会議場で掲揚することについては、議会内での議論を経た上で判断がされるものというふうには認識してございます。
子育て支援課長#2758 / 7459
◎子育て支援課長 (4)区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御報告させていただきます。
資料を御覧ください。
こちらの東京都の認証学童クラブ事業については、令和7年度から開設となっております。こちらにつきまして、区が民間学童クラブ運営費補助を行っている学童クラブに周知をしたところ、こちらの学童クラブから申請がございました。区で申請内容を確認した上、基準を満たしていることを確認した上で、東京都に申請を行っているところでございます。今後、認証化が見込まれているため、対応について御報告いたします。
記書き以下、項番1番でございます。申請のあった学童クラブ、こちら学童クラブ名、早稲田フロンティアキッズクラブでございます。
所在地、設置主体については記載のとおりでございます。
(2)東京都の認証学童クラブの事業開始年月ですが、令和8年3月を予定しております。
こちら都の審査決定時期が2月となっておりますが、決定予定というところまで伺っておりますが、今、事務手続中というところでございます。
項番2番、経費の補助についてでございます。
都の審査決定が下りた後、東京都の認証学童クラブ事業の目的に鑑み、質の向上、円滑な運営を図るためというところで、区の民間学童クラブの運営費補助要綱に加えて、こちら新たに認証学童クラブ事業補助要綱、こちらを策定いたします。その上で運営に要する経費の一部を補助する予定でございます。
項番3番、今後のスケジュールでございます。
決定が下りた後、認証開始というところで、新たな要綱による申請を受けて補助金を交付する予定でございます。
こちらについての御説明は以上でございます。
次に、(5)民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御報告させていただきます。
こちら区内の民間学童クラブが主催する園外での宿泊行事の際に、小学生の男児にわいせつ行為をしたとして、職員が令和8年2月4日に逮捕されたものでございます。この事案の概要と対応について、下記のとおり御報告いたします。
記書き以下、項番1番、案件の概要でございます。
令和6年1月5日の夜中から6日の朝にかけて、長野県北佐久郡立科町内に所在する宿泊施設内において、被害男児に対してわいせつな行為をした疑いでございます。
対象学童クラブがエイビイシイ風の子クラブ、対象職員は男性保育士40歳でございます。
項番2番、これまでの対応状況でございます。
区では、令和7年9月26日に保護者より相談を受けた関係機関から、学童クラブ職員が男子児童に対して性的虐待を行っている疑いがあるという連絡を受けました。保護者が匿名での対応を希望され、それ以上の十分な聞き取りが難しかったためため、令和7年10月8日から17日にかけて、エイビイシイ風の子クラブの職員及びエイビイシイ保育園の園長、職員への聞き取り調査を行ったところでございます。その後、東京都の所管部署と情報共有するとともに、新宿警察署に相談し、捜査に協力をしてきました。
こちら項番3番、こちらの逮捕を受けて、今後の対応でございます。
エイビイシイ風の子クラブへ令和8年2月中に現地調査をし、調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく予定でございます。
また、子ども総合センター及び子ども家庭支援センターに、子どもや保護者がいろいろな相談をしやすいよう、再度区民向けに周知を行うとともに、心のケアが必要な場合が生じましたら、児童相談所と連携しながら対応していくといったところでございます。
こちらについての御報告は以上でございます。
野もとあきとし委員#2759 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
先ほど藤原委員からもお話がございまして、質疑の中でも次期基本構想・総合計画との兼ね合いの質疑がありました、こちらに関しては2007年に前回の基本構想ができておりまして、この基本構想の中に、新宿区民会議の提言などを踏まえ検討された基本構想審議会答申では、自治基本条例制定の必要性が盛り込まれましたということで、この自治基本条例のハンドブックにもございます。前回の基本構想とともに、新しい基本構想のつながりも、自治基本条例というのがありますので、大変重要な話になってくると思います。
この前回の基本構想をつくるに当たって、2005年に区民会議がございまして、370名から80名ぐらいの区民の方と早稲田大学を中心とした学識の方が15名、16名と入って、6つの分科会に分かれて様々な御意見もいただいているということで、この流れがございます。
その流れの中で、今回、自治基本条例の検証が行われるわけでございますので、これまで関わっていただいた前回の基本構想も含めて、ぜひ区民の方とのつながり、当時60代の方がもう75歳、80歳になっていらっしゃるし、また30代の方も50歳、60歳になっているかもしれませんが、このつながりというのを途切れさせることはもったいないなという感じもしますので、自治基本条例の認知度が下がっておりますけれども、これまで携わってくださった方とのつながりも、ネットワークもぜひつくっていただけるといいかなというふうに思いました。感想を述べて終わります。
野もとあきとし委員#2760 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
先ほど藤原委員からもお話がございまして、質疑の中でも次期基本構想・総合計画との兼ね合いの質疑がありました、こちらに関しては2007年に前回の基本構想ができておりまして、この基本構想の中に、新宿区民会議の提言などを踏まえ検討された基本構想審議会答申では、自治基本条例制定の必要性が盛り込まれましたということで、この自治基本条例のハンドブックにもございます。前回の基本構想とともに、新しい基本構想のつながりも、自治基本条例というのがありますので、大変重要な話になってくると思います。
この前回の基本構想をつくるに当たって、2005年に区民会議がございまして、370名から80名ぐらいの区民の方と早稲田大学を中心とした学識の方が15名、16名と入って、6つの分科会に分かれて様々な御意見もいただいているということで、この流れがございます。
その流れの中で、今回、自治基本条例の検証が行われるわけでございますので、これまで関わっていただいた前回の基本構想も含めて、ぜひ区民の方とのつながり、当時60代の方がもう75歳、80歳になっていらっしゃるし、また30代の方も50歳、60歳になっているかもしれませんが、このつながりというのを途切れさせることはもったいないなという感じもしますので、自治基本条例の認知度が下がっておりますけれども、これまで携わってくださった方とのつながりも、ネットワークもぜひつくっていただけるといいかなというふうに思いました。感想を述べて終わります。
子育て支援課長#2761 / 7459
◎子育て支援課長 (4)区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御報告させていただきます。
資料を御覧ください。
こちらの東京都の認証学童クラブ事業については、令和7年度から開設となっております。こちらにつきまして、区が民間学童クラブ運営費補助を行っている学童クラブに周知をしたところ、こちらの学童クラブから申請がございました。区で申請内容を確認した上、基準を満たしていることを確認した上で、東京都に申請を行っているところでございます。今後、認証化が見込まれているため、対応について御報告いたします。
記書き以下、項番1番でございます。申請のあった学童クラブ、こちら学童クラブ名、早稲田フロンティアキッズクラブでございます。
所在地、設置主体については記載のとおりでございます。
(2)東京都の認証学童クラブの事業開始年月ですが、令和8年3月を予定しております。
こちら都の審査決定時期が2月となっておりますが、決定予定というところまで伺っておりますが、今、事務手続中というところでございます。
項番2番、経費の補助についてでございます。
都の審査決定が下りた後、東京都の認証学童クラブ事業の目的に鑑み、質の向上、円滑な運営を図るためというところで、区の民間学童クラブの運営費補助要綱に加えて、こちら新たに認証学童クラブ事業補助要綱、こちらを策定いたします。その上で運営に要する経費の一部を補助する予定でございます。
項番3番、今後のスケジュールでございます。
決定が下りた後、認証開始というところで、新たな要綱による申請を受けて補助金を交付する予定でございます。
こちらについての御説明は以上でございます。
次に、(5)民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御報告させていただきます。
こちら区内の民間学童クラブが主催する園外での宿泊行事の際に、小学生の男児にわいせつ行為をしたとして、職員が令和8年2月4日に逮捕されたものでございます。この事案の概要と対応について、下記のとおり御報告いたします。
記書き以下、項番1番、案件の概要でございます。
令和6年1月5日の夜中から6日の朝にかけて、長野県北佐久郡立科町内に所在する宿泊施設内において、被害男児に対してわいせつな行為をした疑いでございます。
対象学童クラブがエイビイシイ風の子クラブ、対象職員は男性保育士40歳でございます。
項番2番、これまでの対応状況でございます。
区では、令和7年9月26日に保護者より相談を受けた関係機関から、学童クラブ職員が男子児童に対して性的虐待を行っている疑いがあるという連絡を受けました。保護者が匿名での対応を希望され、それ以上の十分な聞き取りが難しかったためため、令和7年10月8日から17日にかけて、エイビイシイ風の子クラブの職員及びエイビイシイ保育園の園長、職員への聞き取り調査を行ったところでございます。その後、東京都の所管部署と情報共有するとともに、新宿警察署に相談し、捜査に協力をしてきました。
こちら項番3番、こちらの逮捕を受けて、今後の対応でございます。
エイビイシイ風の子クラブへ令和8年2月中に現地調査をし、調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく予定でございます。
また、子ども総合センター及び子ども家庭支援センターに、子どもや保護者がいろいろな相談をしやすいよう、再度区民向けに周知を行うとともに、心のケアが必要な場合が生じましたら、児童相談所と連携しながら対応していくといったところでございます。
こちらについての御報告は以上でございます。
高阪まさし委員#2762 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、解約を希望する方は返信をしてくださいという内容だということで、私は理解いたしました。
今現状、購読されている方で、引き続き購読されたい方も、区のほうにその意思を申し出てくださいという形にはなっていないということでよろしいですか。
野もとあきとし委員#2763 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
先ほど藤原委員からもお話がございまして、質疑の中でも次期基本構想・総合計画との兼ね合いの質疑がありました、こちらに関しては2007年に前回の基本構想ができておりまして、この基本構想の中に、新宿区民会議の提言などを踏まえ検討された基本構想審議会答申では、自治基本条例制定の必要性が盛り込まれましたということで、この自治基本条例のハンドブックにもございます。前回の基本構想とともに、新しい基本構想のつながりも、自治基本条例というのがありますので、大変重要な話になってくると思います。
この前回の基本構想をつくるに当たって、2005年に区民会議がございまして、370名から80名ぐらいの区民の方と早稲田大学を中心とした学識の方が15名、16名と入って、6つの分科会に分かれて様々な御意見もいただいているということで、この流れがございます。
その流れの中で、今回、自治基本条例の検証が行われるわけでございますので、これまで関わっていただいた前回の基本構想も含めて、ぜひ区民の方とのつながり、当時60代の方がもう75歳、80歳になっていらっしゃるし、また30代の方も50歳、60歳になっているかもしれませんが、このつながりというのを途切れさせることはもったいないなという感じもしますので、自治基本条例の認知度が下がっておりますけれども、これまで携わってくださった方とのつながりも、ネットワークもぜひつくっていただけるといいかなというふうに思いました。感想を述べて終わります。
住宅課長#2764 / 7459
◎住宅課長 今回の法改正の中では、民間団体との連携強化ということで、そういった登録制度が創設されることは伺っております。
ただ、新宿区においては、例えば、マンション管理の届出制度のほか、マンション管理士会などとも連携しながら、建物の状況などは把握しておりますので、現在のところ、この登録制度を創設することは考えておりません。
木もとひろゆき委員#2765 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。最近、凶悪な緊縛強盗ですとか、区内でも発生をしているという話を聞きます。いわゆる被害状況というんですかね、そういうところとセットで、必要性をしっかり認識してもらえるような形で、これをより使っていただいて、町全体の防犯力の強化につながるような取組にしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
木もとひろゆき委員#2766 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。最近、凶悪な緊縛強盗ですとか、区内でも発生をしているという話を聞きます。いわゆる被害状況というんですかね、そういうところとセットで、必要性をしっかり認識してもらえるような形で、これをより使っていただいて、町全体の防犯力の強化につながるような取組にしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
木もとひろゆき委員#2767 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。最近、凶悪な緊縛強盗ですとか、区内でも発生をしているという話を聞きます。いわゆる被害状況というんですかね、そういうところとセットで、必要性をしっかり認識してもらえるような形で、これをより使っていただいて、町全体の防犯力の強化につながるような取組にしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
佐藤佳一委員#2768 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
あともう一つ、防災区民組織だとか町会に対して助成金を出していますよね。例えば、その助成金を使って消火器を買う場合、この2分の1の補助率というのは受けられるんですか。
佐藤佳一委員#2769 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。
あともう一つ、防災区民組織だとか町会に対して助成金を出していますよね。例えば、その助成金を使って消火器を買う場合、この2分の1の補助率というのは受けられるんですか。
佐藤佳一副委員長#2770 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうですね、そういうふうに周知していくしかないのかなという気がします。
もう一つの違反食品のほうなんですが、特に昨今、大久保通りなどで東南アジア系の食料品を扱った販売店が増えているので、僕も立ち寄ってみるんですけれども、日本人にとってはちょっと全然なじみのないようなものを売っているので、こういうことは非常に気をつけなきゃいけないのかなという気はしているんですけれども。
これは、要するに空港や港で検疫してこういうのが見つかって、それで所在地の保健所、衛生課のほうに連絡がいくという、その辺の流れはどういうふうになっているんでしょうか。
地域振興部長#2771 / 7459
◎地域振興部長 次に、生涯学習スポーツ課長、鈴木浩司、健康部高齢者医療担当課長からの異動でございます。
地域振興部長#2772 / 7459
◎地域振興部長 次に、生涯学習スポーツ課長、鈴木浩司、健康部高齢者医療担当課長からの異動でございます。
地域振興部長#2773 / 7459
◎地域振興部長 次に、生涯学習スポーツ課長、鈴木浩司、健康部高齢者医療担当課長からの異動でございます。
沢田あゆみ委員#2774 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今回の報告の中で、新たなことというのが何になるんでしょうか。
沢田あゆみ委員#2775 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今回の報告の中で、新たなことというのが何になるんでしょうか。
沢田あゆみ委員#2776 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今回の報告の中で、新たなことというのが何になるんでしょうか。
杉山直子委員#2777 / 7459
◆杉山直子委員 今、無料だからといって、それほどということではあるんですけれども、目的のところで、利用の促進を図るために特例措置を継続する「必要性」という言葉が出てきて、すごくいいというふうに思ったんですけれども、やはり私たちは全てのほかのがん検診についても、無料化に戻してはいかがでしょうかということをずっとしております。ですので、国にはずっと続けてもらいたいということを、折に触れて、ぜひ言っていただきたいというのと、これは補助率2分の1ということでよろしいですか。
杉山直子委員#2778 / 7459
◆杉山直子委員 今、無料だからといって、それほどということではあるんですけれども、目的のところで、利用の促進を図るために特例措置を継続する「必要性」という言葉が出てきて、すごくいいというふうに思ったんですけれども、やはり私たちは全てのほかのがん検診についても、無料化に戻してはいかがでしょうかということをずっとしております。ですので、国にはずっと続けてもらいたいということを、折に触れて、ぜひ言っていただきたいというのと、これは補助率2分の1ということでよろしいですか。
藤原たけき委員長#2779 / 7459
○藤原たけき委員長 ありませんか。
以上で2、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了いたしました。
次に3、債権の放棄について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2780 / 7459
○藤原たけき委員長 ありませんか。
以上で2、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了いたしました。
次に3、債権の放棄について御質疑のある方はどうぞ。
杉山直子委員#2781 / 7459
◆杉山直子委員 今、無料だからといって、それほどということではあるんですけれども、目的のところで、利用の促進を図るために特例措置を継続する「必要性」という言葉が出てきて、すごくいいというふうに思ったんですけれども、やはり私たちは全てのほかのがん検診についても、無料化に戻してはいかがでしょうかということをずっとしております。ですので、国にはずっと続けてもらいたいということを、折に触れて、ぜひ言っていただきたいというのと、これは補助率2分の1ということでよろしいですか。
防火防災対策担当副参事#2782 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 大変申し訳ございません。訂正させていただきます。区営住宅でございます。
防火防災対策担当副参事#2783 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 大変申し訳ございません。訂正させていただきます。区営住宅でございます。
防火防災対策担当副参事#2784 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 大変申し訳ございません。訂正させていただきます。区営住宅でございます。
高齢者支援課長#2785 / 7459
◎高齢者支援課長 この事業の開始となった経緯についての御質問でございます。
こちらのそもそもの経緯につきましては、御記憶にあるかと思いますけれども、平成22年7月に、足立区内で当時都内最高齢者の男性の方がミイラ化して御遺体で見つかったという事件や、杉並区で高齢の方の、当時113歳ですか、女性の方の所在安否が分からないといった、こういった事件が立て続けに発生したことを受けまして、当時、新宿区においても100歳以上の高齢者についての緊急の調査をしたというところがございます。
また、ほかの自治体ですけれども、既に亡くなられた方の死亡届が出されずに30年以上にわたって年金が支給されていたという事例とかも発生しまして、全国的にそういった同様の事例があったということで、当時、高齢者の所在不明問題といったところで大きく報道された社会問題かと思います。
それを受けて、今回新宿区でも調査を始めたというようなところで、3年ごとの調査を行っているということになります。
防火防災対策担当副参事#2786 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 大変申し訳ございません。訂正させていただきます。区営住宅でございます。
有馬としろう副委員長#2787 / 7459
◆有馬としろう副委員長 そうすると、一定の指定管理期間は、指定管理者が行う期限までは行って、その辺のタイミングを見極めて廃止をしていくと、そういう考え方の理解でいいですか。
有馬としろう副委員長#2788 / 7459
◆有馬としろう副委員長 そうすると、一定の指定管理期間は、指定管理者が行う期限までは行って、その辺のタイミングを見極めて廃止をしていくと、そういう考え方の理解でいいですか。
有馬としろう副委員長#2789 / 7459
◆有馬としろう副委員長 そうすると、一定の指定管理期間は、指定管理者が行う期限までは行って、その辺のタイミングを見極めて廃止をしていくと、そういう考え方の理解でいいですか。
有馬としろう副委員長#2790 / 7459
◆有馬としろう副委員長 そうすると、一定の指定管理期間は、指定管理者が行う期限までは行って、その辺のタイミングを見極めて廃止をしていくと、そういう考え方の理解でいいですか。
時光じゅん子委員#2791 / 7459
◆時光じゅん子委員 「にゃんデマンド」の2回目の実証運行ということで、変更するところが、今までの本会議の代表質問や決算特別委員会などで要望させていただいたことが反映されているので、高く評価してまいりたいと思います。また、運賃も値下げして300円ということで、利用しやすい金額だと思います。また、乗車場所もかなり増やしていただいて、地域の皆様の要望がかなり網羅されているかと思います。
また、この運行期間なんですけれども、昨年11月の委員会に報告いただいたときに、夏の暑いときに「にゃんデマンド」を走らせてほしいという話もさせていただいたんですけれども、猛暑の中で「にゃんデマンド」を利用する方も多いかと思いますので、この時期の実証実験で効果があるものにしていただきたいと思っております。
何点か伺いたいと思いますが、まず、前回は体験のチケット等があったんですけれども、今回はそういうものはあるのでしょうか。
時光じゅん子委員#2792 / 7459
◆時光じゅん子委員 「にゃんデマンド」の2回目の実証運行ということで、変更するところが、今までの本会議の代表質問や決算特別委員会などで要望させていただいたことが反映されているので、高く評価してまいりたいと思います。また、運賃も値下げして300円ということで、利用しやすい金額だと思います。また、乗車場所もかなり増やしていただいて、地域の皆様の要望がかなり網羅されているかと思います。
また、この運行期間なんですけれども、昨年11月の委員会に報告いただいたときに、夏の暑いときに「にゃんデマンド」を走らせてほしいという話もさせていただいたんですけれども、猛暑の中で「にゃんデマンド」を利用する方も多いかと思いますので、この時期の実証実験で効果があるものにしていただきたいと思っております。
何点か伺いたいと思いますが、まず、前回は体験のチケット等があったんですけれども、今回はそういうものはあるのでしょうか。
高齢者支援課長#2793 / 7459
◎高齢者支援課長 この事業の開始となった経緯についての御質問でございます。
こちらのそもそもの経緯につきましては、御記憶にあるかと思いますけれども、平成22年7月に、足立区内で当時都内最高齢者の男性の方がミイラ化して御遺体で見つかったという事件や、杉並区で高齢の方の、当時113歳ですか、女性の方の所在安否が分からないといった、こういった事件が立て続けに発生したことを受けまして、当時、新宿区においても100歳以上の高齢者についての緊急の調査をしたというところがございます。
また、ほかの自治体ですけれども、既に亡くなられた方の死亡届が出されずに30年以上にわたって年金が支給されていたという事例とかも発生しまして、全国的にそういった同様の事例があったということで、当時、高齢者の所在不明問題といったところで大きく報道された社会問題かと思います。
それを受けて、今回新宿区でも調査を始めたというようなところで、3年ごとの調査を行っているということになります。
藤原たけき委員#2794 / 7459
◆藤原たけき委員 今回、因果関係が分からないということで、対応がなかなか難しい案件なのかなというふうに思いますが、やはり機動的に対応するという意味では、施設課等で初期対応はしていただくということですが、中長期的な対応に関しても、施設課等の技術力を一定程度確保して実際に運用したほうが、トータルでは効率がいいんじゃないかと思うんですが、その点お考えいかがでしょうか。
藤原たけき委員#2795 / 7459
◆藤原たけき委員 今回、因果関係が分からないということで、対応がなかなか難しい案件なのかなというふうに思いますが、やはり機動的に対応するという意味では、施設課等で初期対応はしていただくということですが、中長期的な対応に関しても、施設課等の技術力を一定程度確保して実際に運用したほうが、トータルでは効率がいいんじゃないかと思うんですが、その点お考えいかがでしょうか。
高齢者支援課長#2796 / 7459
◎高齢者支援課長 この事業の開始となった経緯についての御質問でございます。
こちらのそもそもの経緯につきましては、御記憶にあるかと思いますけれども、平成22年7月に、足立区内で当時都内最高齢者の男性の方がミイラ化して御遺体で見つかったという事件や、杉並区で高齢の方の、当時113歳ですか、女性の方の所在安否が分からないといった、こういった事件が立て続けに発生したことを受けまして、当時、新宿区においても100歳以上の高齢者についての緊急の調査をしたというところがございます。
また、ほかの自治体ですけれども、既に亡くなられた方の死亡届が出されずに30年以上にわたって年金が支給されていたという事例とかも発生しまして、全国的にそういった同様の事例があったということで、当時、高齢者の所在不明問題といったところで大きく報道された社会問題かと思います。
それを受けて、今回新宿区でも調査を始めたというようなところで、3年ごとの調査を行っているということになります。
高齢者支援課長#2797 / 7459
◎高齢者支援課長 この事業の開始となった経緯についての御質問でございます。
こちらのそもそもの経緯につきましては、御記憶にあるかと思いますけれども、平成22年7月に、足立区内で当時都内最高齢者の男性の方がミイラ化して御遺体で見つかったという事件や、杉並区で高齢の方の、当時113歳ですか、女性の方の所在安否が分からないといった、こういった事件が立て続けに発生したことを受けまして、当時、新宿区においても100歳以上の高齢者についての緊急の調査をしたというところがございます。
また、ほかの自治体ですけれども、既に亡くなられた方の死亡届が出されずに30年以上にわたって年金が支給されていたという事例とかも発生しまして、全国的にそういった同様の事例があったということで、当時、高齢者の所在不明問題といったところで大きく報道された社会問題かと思います。
それを受けて、今回新宿区でも調査を始めたというようなところで、3年ごとの調査を行っているということになります。
時光じゅん子委員#2798 / 7459
◆時光じゅん子委員 「にゃんデマンド」の2回目の実証運行ということで、変更するところが、今までの本会議の代表質問や決算特別委員会などで要望させていただいたことが反映されているので、高く評価してまいりたいと思います。また、運賃も値下げして300円ということで、利用しやすい金額だと思います。また、乗車場所もかなり増やしていただいて、地域の皆様の要望がかなり網羅されているかと思います。
また、この運行期間なんですけれども、昨年11月の委員会に報告いただいたときに、夏の暑いときに「にゃんデマンド」を走らせてほしいという話もさせていただいたんですけれども、猛暑の中で「にゃんデマンド」を利用する方も多いかと思いますので、この時期の実証実験で効果があるものにしていただきたいと思っております。
何点か伺いたいと思いますが、まず、前回は体験のチケット等があったんですけれども、今回はそういうものはあるのでしょうか。
おやまだ静香委員#2799 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。2割代だったのが5割強になったということで、非常に有効的だったんだなと理解をいたしました。
広報に関してお伺いをしたいんですけれども、これまでと広報に関して何か追加をした点ですとか、変更をした点というのはありますでしょうか。
藤原たけき委員#2800 / 7459
◆藤原たけき委員 今回、因果関係が分からないということで、対応がなかなか難しい案件なのかなというふうに思いますが、やはり機動的に対応するという意味では、施設課等で初期対応はしていただくということですが、中長期的な対応に関しても、施設課等の技術力を一定程度確保して実際に運用したほうが、トータルでは効率がいいんじゃないかと思うんですが、その点お考えいかがでしょうか。
藤原たけき委員#2801 / 7459
◆藤原たけき委員 今回、因果関係が分からないということで、対応がなかなか難しい案件なのかなというふうに思いますが、やはり機動的に対応するという意味では、施設課等で初期対応はしていただくということですが、中長期的な対応に関しても、施設課等の技術力を一定程度確保して実際に運用したほうが、トータルでは効率がいいんじゃないかと思うんですが、その点お考えいかがでしょうか。
おやまだ静香委員#2802 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。2割代だったのが5割強になったということで、非常に有効的だったんだなと理解をいたしました。
広報に関してお伺いをしたいんですけれども、これまでと広報に関して何か追加をした点ですとか、変更をした点というのはありますでしょうか。
にぎわい創出等担当副参事#2803 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 シネシティ広場で行われるイベントにつきましては、クライアントが企画書をつくって、歌舞伎町タウン・マネージメントに提出がされます。この歌舞伎町タウン・マネージメントにおいて、その企画書の内容を精査して、公序良俗に反するものではないのかであるとか、そういった不適切な内容であるのかということを全てチェックをいたします。
新宿区としましては、そのイベントの後援をするといった形になることから、同じくその契約、計画書の内容については精査、チェックをして、不適切な内容がないかということを二重にチェックをしているといった内容になってございます。
おやまだ静香委員#2804 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。2割代だったのが5割強になったということで、非常に有効的だったんだなと理解をいたしました。
広報に関してお伺いをしたいんですけれども、これまでと広報に関して何か追加をした点ですとか、変更をした点というのはありますでしょうか。
おやまだ静香委員#2805 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。2割代だったのが5割強になったということで、非常に有効的だったんだなと理解をいたしました。
広報に関してお伺いをしたいんですけれども、これまでと広報に関して何か追加をした点ですとか、変更をした点というのはありますでしょうか。
教育調整課長#2806 / 7459
◎教育調整課長 今回、ウェブアンケートが小6と中2のところでかなり大きく御意見をいただくところがまず一つあろうかと思います。また、今年度中ではなく来年度に入ってからにはなると思っているんですけれども、地域協働学校の関係者の方などにも折を見てお話を差し上げるという場面は想定しているところでございます。
教育調整課長#2807 / 7459
◎教育調整課長 今回、ウェブアンケートが小6と中2のところでかなり大きく御意見をいただくところがまず一つあろうかと思います。また、今年度中ではなく来年度に入ってからにはなると思っているんですけれども、地域協働学校の関係者の方などにも折を見てお話を差し上げるという場面は想定しているところでございます。
藤原たけき委員長#2808 / 7459
○藤原たけき委員長 ありませんか。
以上で2、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了いたしました。
次に3、債権の放棄について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#2809 / 7459
○藤原たけき委員長 ありませんか。
以上で2、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了いたしました。
次に3、債権の放棄について御質疑のある方はどうぞ。
教育調整課長#2810 / 7459
◎教育調整課長 今回、ウェブアンケートが小6と中2のところでかなり大きく御意見をいただくところがまず一つあろうかと思います。また、今年度中ではなく来年度に入ってからにはなると思っているんですけれども、地域協働学校の関係者の方などにも折を見てお話を差し上げるという場面は想定しているところでございます。
にぎわい創出等担当副参事#2811 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 シネシティ広場で行われるイベントにつきましては、クライアントが企画書をつくって、歌舞伎町タウン・マネージメントに提出がされます。この歌舞伎町タウン・マネージメントにおいて、その企画書の内容を精査して、公序良俗に反するものではないのかであるとか、そういった不適切な内容であるのかということを全てチェックをいたします。
新宿区としましては、そのイベントの後援をするといった形になることから、同じくその契約、計画書の内容については精査、チェックをして、不適切な内容がないかということを二重にチェックをしているといった内容になってございます。
にぎわい創出等担当副参事#2812 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 シネシティ広場で行われるイベントにつきましては、クライアントが企画書をつくって、歌舞伎町タウン・マネージメントに提出がされます。この歌舞伎町タウン・マネージメントにおいて、その企画書の内容を精査して、公序良俗に反するものではないのかであるとか、そういった不適切な内容であるのかということを全てチェックをいたします。
新宿区としましては、そのイベントの後援をするといった形になることから、同じくその契約、計画書の内容については精査、チェックをして、不適切な内容がないかということを二重にチェックをしているといった内容になってございます。
子育て支援課長#2813 / 7459
◎子育て支援課長 (4)区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御報告させていただきます。
資料を御覧ください。
こちらの東京都の認証学童クラブ事業については、令和7年度から開設となっております。こちらにつきまして、区が民間学童クラブ運営費補助を行っている学童クラブに周知をしたところ、こちらの学童クラブから申請がございました。区で申請内容を確認した上、基準を満たしていることを確認した上で、東京都に申請を行っているところでございます。今後、認証化が見込まれているため、対応について御報告いたします。
記書き以下、項番1番でございます。申請のあった学童クラブ、こちら学童クラブ名、早稲田フロンティアキッズクラブでございます。
所在地、設置主体については記載のとおりでございます。
(2)東京都の認証学童クラブの事業開始年月ですが、令和8年3月を予定しております。
こちら都の審査決定時期が2月となっておりますが、決定予定というところまで伺っておりますが、今、事務手続中というところでございます。
項番2番、経費の補助についてでございます。
都の審査決定が下りた後、東京都の認証学童クラブ事業の目的に鑑み、質の向上、円滑な運営を図るためというところで、区の民間学童クラブの運営費補助要綱に加えて、こちら新たに認証学童クラブ事業補助要綱、こちらを策定いたします。その上で運営に要する経費の一部を補助する予定でございます。
項番3番、今後のスケジュールでございます。
決定が下りた後、認証開始というところで、新たな要綱による申請を受けて補助金を交付する予定でございます。
こちらについての御説明は以上でございます。
次に、(5)民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御報告させていただきます。
こちら区内の民間学童クラブが主催する園外での宿泊行事の際に、小学生の男児にわいせつ行為をしたとして、職員が令和8年2月4日に逮捕されたものでございます。この事案の概要と対応について、下記のとおり御報告いたします。
記書き以下、項番1番、案件の概要でございます。
令和6年1月5日の夜中から6日の朝にかけて、長野県北佐久郡立科町内に所在する宿泊施設内において、被害男児に対してわいせつな行為をした疑いでございます。
対象学童クラブがエイビイシイ風の子クラブ、対象職員は男性保育士40歳でございます。
項番2番、これまでの対応状況でございます。
区では、令和7年9月26日に保護者より相談を受けた関係機関から、学童クラブ職員が男子児童に対して性的虐待を行っている疑いがあるという連絡を受けました。保護者が匿名での対応を希望され、それ以上の十分な聞き取りが難しかったためため、令和7年10月8日から17日にかけて、エイビイシイ風の子クラブの職員及びエイビイシイ保育園の園長、職員への聞き取り調査を行ったところでございます。その後、東京都の所管部署と情報共有するとともに、新宿警察署に相談し、捜査に協力をしてきました。
こちら項番3番、こちらの逮捕を受けて、今後の対応でございます。
エイビイシイ風の子クラブへ令和8年2月中に現地調査をし、調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく予定でございます。
また、子ども総合センター及び子ども家庭支援センターに、子どもや保護者がいろいろな相談をしやすいよう、再度区民向けに周知を行うとともに、心のケアが必要な場合が生じましたら、児童相談所と連携しながら対応していくといったところでございます。
こちらについての御報告は以上でございます。
子育て支援課長#2814 / 7459
◎子育て支援課長 (4)区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御報告させていただきます。
資料を御覧ください。
こちらの東京都の認証学童クラブ事業については、令和7年度から開設となっております。こちらにつきまして、区が民間学童クラブ運営費補助を行っている学童クラブに周知をしたところ、こちらの学童クラブから申請がございました。区で申請内容を確認した上、基準を満たしていることを確認した上で、東京都に申請を行っているところでございます。今後、認証化が見込まれているため、対応について御報告いたします。
記書き以下、項番1番でございます。申請のあった学童クラブ、こちら学童クラブ名、早稲田フロンティアキッズクラブでございます。
所在地、設置主体については記載のとおりでございます。
(2)東京都の認証学童クラブの事業開始年月ですが、令和8年3月を予定しております。
こちら都の審査決定時期が2月となっておりますが、決定予定というところまで伺っておりますが、今、事務手続中というところでございます。
項番2番、経費の補助についてでございます。
都の審査決定が下りた後、東京都の認証学童クラブ事業の目的に鑑み、質の向上、円滑な運営を図るためというところで、区の民間学童クラブの運営費補助要綱に加えて、こちら新たに認証学童クラブ事業補助要綱、こちらを策定いたします。その上で運営に要する経費の一部を補助する予定でございます。
項番3番、今後のスケジュールでございます。
決定が下りた後、認証開始というところで、新たな要綱による申請を受けて補助金を交付する予定でございます。
こちらについての御説明は以上でございます。
次に、(5)民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御報告させていただきます。
こちら区内の民間学童クラブが主催する園外での宿泊行事の際に、小学生の男児にわいせつ行為をしたとして、職員が令和8年2月4日に逮捕されたものでございます。この事案の概要と対応について、下記のとおり御報告いたします。
記書き以下、項番1番、案件の概要でございます。
令和6年1月5日の夜中から6日の朝にかけて、長野県北佐久郡立科町内に所在する宿泊施設内において、被害男児に対してわいせつな行為をした疑いでございます。
対象学童クラブがエイビイシイ風の子クラブ、対象職員は男性保育士40歳でございます。
項番2番、これまでの対応状況でございます。
区では、令和7年9月26日に保護者より相談を受けた関係機関から、学童クラブ職員が男子児童に対して性的虐待を行っている疑いがあるという連絡を受けました。保護者が匿名での対応を希望され、それ以上の十分な聞き取りが難しかったためため、令和7年10月8日から17日にかけて、エイビイシイ風の子クラブの職員及びエイビイシイ保育園の園長、職員への聞き取り調査を行ったところでございます。その後、東京都の所管部署と情報共有するとともに、新宿警察署に相談し、捜査に協力をしてきました。
こちら項番3番、こちらの逮捕を受けて、今後の対応でございます。
エイビイシイ風の子クラブへ令和8年2月中に現地調査をし、調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく予定でございます。
また、子ども総合センター及び子ども家庭支援センターに、子どもや保護者がいろいろな相談をしやすいよう、再度区民向けに周知を行うとともに、心のケアが必要な場合が生じましたら、児童相談所と連携しながら対応していくといったところでございます。
こちらについての御報告は以上でございます。
住宅課長#2815 / 7459
◎住宅課長 今回の法改正の中では、民間団体との連携強化ということで、そういった登録制度が創設されることは伺っております。
ただ、新宿区においては、例えば、マンション管理の届出制度のほか、マンション管理士会などとも連携しながら、建物の状況などは把握しておりますので、現在のところ、この登録制度を創設することは考えておりません。
高阪まさし委員#2816 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、解約を希望する方は返信をしてくださいという内容だということで、私は理解いたしました。
今現状、購読されている方で、引き続き購読されたい方も、区のほうにその意思を申し出てくださいという形にはなっていないということでよろしいですか。
沢田あゆみ委員#2817 / 7459
◆沢田あゆみ委員 優先整備路線になって、その後、実際に事業が始まっているという状況だから今回の計画には出てこないということなんですけれども、そこも交通量がかなり減っていることは以前から私どもが指摘をしているところで、果たしてこういう事業を進めることが現時点でどうなんだろうかということは、もう一回よく考え直したほうがいいのではないかと思うんです。
交通量の調査などは、事業が始まってしまうと、もう行わないものなんでしょうか。再検討はもう一切しないということなんでしょうか。
行政管理課長#2818 / 7459
◎行政管理課長 今後、現在の4園で検証を引き続き行わせていただきまして、さらに展開というところになった際には、そこら辺の実施体制も含めまして、どういった形がいいかというようなところは、その拡大というのと併せて検討してまいりたいというように考えております。
交通対策課長#2819 / 7459
◎交通対策課長 前回同様、体験チケットを考えております。
配付先等につきましては、町会などのいろいろな団体を想定していますが、今、配付先や枚数等については検討中でございます。
危機管理課長#2820 / 7459
◎危機管理課長 今回、個人の方が対象で、自宅を対象にしているので、区民組織にというのはあくまで備蓄倉庫等で保管するものを対象としております。そういったものは対象にならないかと思います。
本庁舎対策等担当課長#2821 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 今回は庁舎建設を契機としたまちづくりの検討というところで、令和6年度の調査報告書の中で、まちづくりに関する庁舎整備と併せてまちづくりに関する検討を行うものということで、昨年のこの時期に議会報告をさせていただいておりますが、それに関して検討したものとして捉えておりまして、表題にあります、庁舎整備とまちづくりに関する現時点の状況を検討したものでございます。
行政管理課長#2822 / 7459
◎行政管理課長 今後、現在の4園で検証を引き続き行わせていただきまして、さらに展開というところになった際には、そこら辺の実施体制も含めまして、どういった形がいいかというようなところは、その拡大というのと併せて検討してまいりたいというように考えております。
本庁舎対策等担当課長#2823 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 今回は庁舎建設を契機としたまちづくりの検討というところで、令和6年度の調査報告書の中で、まちづくりに関する庁舎整備と併せてまちづくりに関する検討を行うものということで、昨年のこの時期に議会報告をさせていただいておりますが、それに関して検討したものとして捉えておりまして、表題にあります、庁舎整備とまちづくりに関する現時点の状況を検討したものでございます。
本庁舎対策等担当課長#2824 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 今回は庁舎建設を契機としたまちづくりの検討というところで、令和6年度の調査報告書の中で、まちづくりに関する庁舎整備と併せてまちづくりに関する検討を行うものということで、昨年のこの時期に議会報告をさせていただいておりますが、それに関して検討したものとして捉えておりまして、表題にあります、庁舎整備とまちづくりに関する現時点の状況を検討したものでございます。
文化観光課長#2825 / 7459
◎文化観光課長 広報につきましては、前回同様、イベントの特設サイト、そのほか区はもちろんですけれども、この施設が新宿未来創造財団の管理施設ということになりますので、そちらのホームページ等もお借りして周知をしております。そのほかは、例年のとおりの広報ということでございます。
文化観光課長#2826 / 7459
◎文化観光課長 広報につきましては、前回同様、イベントの特設サイト、そのほか区はもちろんですけれども、この施設が新宿未来創造財団の管理施設ということになりますので、そちらのホームページ等もお借りして周知をしております。そのほかは、例年のとおりの広報ということでございます。
生涯学習スポーツ課長#2827 / 7459
◎生涯学習スポーツ課長 よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#2828 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
ウェブアンケートなので、本当は学年を絞るというよりは、広く、答えられる児童・生徒には答えてもらうというような感じでやっていただけるといいのではないかというふうに思いましたし、保護者等というのは、保護者全体が対象になるのか。等というのは、どの辺までの範囲が入るのかというのは、すみません、もう一度教えていただけますか。
文化観光課長#2829 / 7459
◎文化観光課長 広報につきましては、前回同様、イベントの特設サイト、そのほか区はもちろんですけれども、この施設が新宿未来創造財団の管理施設ということになりますので、そちらのホームページ等もお借りして周知をしております。そのほかは、例年のとおりの広報ということでございます。
近藤なつ子副委員長#2830 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
ウェブアンケートなので、本当は学年を絞るというよりは、広く、答えられる児童・生徒には答えてもらうというような感じでやっていただけるといいのではないかというふうに思いましたし、保護者等というのは、保護者全体が対象になるのか。等というのは、どの辺までの範囲が入るのかというのは、すみません、もう一度教えていただけますか。
生涯学習スポーツ課長#2831 / 7459
◎生涯学習スポーツ課長 よろしくお願いいたします。
近藤なつ子委員#2832 / 7459
◆近藤なつ子委員 逆に言うと都営住宅ではやっていないということなんですね。今のは区営だからやれるということでやっていて、東京都との連携とか、そういう実施状況とか、そこは把握はされていない。
近藤なつ子委員#2833 / 7459
◆近藤なつ子委員 逆に言うと都営住宅ではやっていないということなんですね。今のは区営だからやれるということでやっていて、東京都との連携とか、そういう実施状況とか、そこは把握はされていない。
文化観光課長#2834 / 7459
◎文化観光課長 広報につきましては、前回同様、イベントの特設サイト、そのほか区はもちろんですけれども、この施設が新宿未来創造財団の管理施設ということになりますので、そちらのホームページ等もお借りして周知をしております。そのほかは、例年のとおりの広報ということでございます。
近藤なつ子副委員長#2835 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
ウェブアンケートなので、本当は学年を絞るというよりは、広く、答えられる児童・生徒には答えてもらうというような感じでやっていただけるといいのではないかというふうに思いましたし、保護者等というのは、保護者全体が対象になるのか。等というのは、どの辺までの範囲が入るのかというのは、すみません、もう一度教えていただけますか。
おやまだ静香委員#2836 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。責任の所在はどこにあるのかというところも、ちょっと聞きたいところですけれども、区は後援ということなので、チェックはするけれども最終的な責任の所在はTMOさんということなんですかね。
おやまだ静香委員#2837 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。責任の所在はどこにあるのかというところも、ちょっと聞きたいところですけれども、区は後援ということなので、チェックはするけれども最終的な責任の所在はTMOさんということなんですかね。
野もとあきとし委員#2838 / 7459
◆野もとあきとし委員 経緯等はよく分かりましたが、これは新宿区だけで行っているのか、もしくは東京都全体ですとか、ほかの自治体についての動向が分かれば御説明をお願いします。
行政管理課長#2839 / 7459
◎行政管理課長 今後、現在の4園で検証を引き続き行わせていただきまして、さらに展開というところになった際には、そこら辺の実施体制も含めまして、どういった形がいいかというようなところは、その拡大というのと併せて検討してまいりたいというように考えております。
おやまだ静香委員#2840 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。責任の所在はどこにあるのかというところも、ちょっと聞きたいところですけれども、区は後援ということなので、チェックはするけれども最終的な責任の所在はTMOさんということなんですかね。
危機管理課長#2841 / 7459
◎危機管理課長 今回、個人の方が対象で、自宅を対象にしているので、区民組織にというのはあくまで備蓄倉庫等で保管するものを対象としております。そういったものは対象にならないかと思います。
野もとあきとし委員#2842 / 7459
◆野もとあきとし委員 経緯等はよく分かりましたが、これは新宿区だけで行っているのか、もしくは東京都全体ですとか、ほかの自治体についての動向が分かれば御説明をお願いします。
野もとあきとし委員#2843 / 7459
◆野もとあきとし委員 経緯等はよく分かりましたが、これは新宿区だけで行っているのか、もしくは東京都全体ですとか、ほかの自治体についての動向が分かれば御説明をお願いします。
介護保険課長#2844 / 7459
◎介護保険課長 御指摘のように確かに読み方、なかなか分かりづらいかなと思いますので、まだ先になるんですけれども、そのあたりは周知の際に検討してまいりたいと思います。
介護保険課長#2845 / 7459
◎介護保険課長 御指摘のように確かに読み方、なかなか分かりづらいかなと思いますので、まだ先になるんですけれども、そのあたりは周知の際に検討してまいりたいと思います。
介護保険課長#2846 / 7459
◎介護保険課長 御指摘のように確かに読み方、なかなか分かりづらいかなと思いますので、まだ先になるんですけれども、そのあたりは周知の際に検討してまいりたいと思います。
介護保険課長#2847 / 7459
◎介護保険課長 御指摘のように確かに読み方、なかなか分かりづらいかなと思いますので、まだ先になるんですけれども、そのあたりは周知の際に検討してまいりたいと思います。
野もとあきとし委員#2848 / 7459
◆野もとあきとし委員 経緯等はよく分かりましたが、これは新宿区だけで行っているのか、もしくは東京都全体ですとか、ほかの自治体についての動向が分かれば御説明をお願いします。
健康部副部長#2849 / 7459
◎健康部副部長 委員がおっしゃるとおりでございます。
健康部副部長#2850 / 7459
◎健康部副部長 委員がおっしゃるとおりでございます。
介護保険課長#2851 / 7459
◎介護保険課長 自由意見欄に介護保険料をもっと抑えてほしいといったようなことが書いてある、そういったことについての御質問でございます。
物価高等もございまして、なかなか介護保険料の支払いも厳しい方がいらっしゃるということは承知しているところでございます。
ただ一方で、調査結果の中で介護保険料が上昇したとしても必要な介護保険サービスを提供すべきだろうというお考えの方も一定数いらっしゃるというところもございます。社会保険の制度でございますので、保険料はやはり一定程度の支払いは必要になってくるというところがございます。
今後、この調査結果ももちろん踏まえるんですけれども、国の報酬改定の影響なども反映させながら、介護保険料の算定をしてまいります。保険給付費のほうの見込みも今後しっかり推計させていただきまして、必要な保険料について設定していければと考えております。
介護保険課長#2852 / 7459
◎介護保険課長 自由意見欄に介護保険料をもっと抑えてほしいといったようなことが書いてある、そういったことについての御質問でございます。
物価高等もございまして、なかなか介護保険料の支払いも厳しい方がいらっしゃるということは承知しているところでございます。
ただ一方で、調査結果の中で介護保険料が上昇したとしても必要な介護保険サービスを提供すべきだろうというお考えの方も一定数いらっしゃるというところもございます。社会保険の制度でございますので、保険料はやはり一定程度の支払いは必要になってくるというところがございます。
今後、この調査結果ももちろん踏まえるんですけれども、国の報酬改定の影響なども反映させながら、介護保険料の算定をしてまいります。保険給付費のほうの見込みも今後しっかり推計させていただきまして、必要な保険料について設定していければと考えております。
介護保険課長#2853 / 7459
◎介護保険課長 自由意見欄に介護保険料をもっと抑えてほしいといったようなことが書いてある、そういったことについての御質問でございます。
物価高等もございまして、なかなか介護保険料の支払いも厳しい方がいらっしゃるということは承知しているところでございます。
ただ一方で、調査結果の中で介護保険料が上昇したとしても必要な介護保険サービスを提供すべきだろうというお考えの方も一定数いらっしゃるというところもございます。社会保険の制度でございますので、保険料はやはり一定程度の支払いは必要になってくるというところがございます。
今後、この調査結果ももちろん踏まえるんですけれども、国の報酬改定の影響なども反映させながら、介護保険料の算定をしてまいります。保険給付費のほうの見込みも今後しっかり推計させていただきまして、必要な保険料について設定していければと考えております。
健康部副部長#2854 / 7459
◎健康部副部長 委員がおっしゃるとおりでございます。
生涯学習スポーツ課長#2855 / 7459
◎生涯学習スポーツ課長 よろしくお願いいたします。
行政管理課長#2856 / 7459
◎行政管理課長 今後、現在の4園で検証を引き続き行わせていただきまして、さらに展開というところになった際には、そこら辺の実施体制も含めまして、どういった形がいいかというようなところは、その拡大というのと併せて検討してまいりたいというように考えております。
高月まな副委員長#2857 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。いずれにしても法改正で、次々と高さ制限が緩和されて、どんどん高い建物が建つということにはならないのではないかと理解しておりますので、そこは慎重に進めていただければと思っております。
産業振興課長#2858 / 7459
◎産業振興課長 おっしゃるとおり、令和10年度末までの指定管理期間はそのまま維持をしていく考えでございます。
川村のりあき委員長#2859 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#2860 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#2861 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#2862 / 7459
◎学校運営課長 それでは、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について御報告いたします。
令和8年1月8日に、区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者による個人情報の紛失事故が発生いたしました。
記書き以下でございます。
1の概要でございます。
区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者の社員が、個人情報の記載されていた調理室手配表、こちらは調理の手順や食材ですとか、そういったレシピのようなものになりますが、こちらの指示書、令和8年1月分を校外へ持ち出しまして、当該書類を入れたかばんを紛失してございます。
こちらの手配表、給食の提供に当たってアレルギー対応及び特別対応が必要な際に、備考として、除去すべき食材等を記載しているものでした。本件事故において紛失した調理室手配表には、学校名、8名の学年・クラス・名字(外国籍の方については氏名)・除去すべき食材が記載されていたものでございます。
2番、事実経過でございます。
令和8年1月8日に本件が発生してございます。
1月9日に社員の上司に報告、1月13日に教育委員会のほうに報告がございました。
1月15日から19日にかけまして、本件対象者及び保護者への通知、謝罪の実施を行いました。
1月21日には、個人情報保護委員会への報告を行ってございます。
3番の再発防止策でございます。
こちらは、(1)受託事業者に対して、児童・生徒の除去すべき食材が記載された書類の持ち出し禁止を再度徹底させるとともに、社員に対する個人情報の取扱いに関する教育を徹底させます。
(2)受託事業者において、特定の社員に事務作業が集中しないよう業務分担の見直しを実施する。
(3)区は、受託事業者による上記の対策の実施状況を確認するため、聞き取りや立入りによる調査を行います。
(4)他の給食事業者、調理業務委託の受託者に対しては、同様の事故が発生しないよう個人情報の取扱いについて注意喚起を行います。
4番、今後の業務委託契約でございます。
当該受託事業者については、令和8年1月26日から6か月間の指名停止となってございます。そのため、当該受託事業者が令和8年度に契約締結予定であった区立学校4校及びこども園1園における給食調理業務の事業者のほうの選定を行います。
続きまして、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御報告させていただきます。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制につきましてでございますが、令和8年1月15日の入園承認日に学級編制を行ってございます。
資料を御覧ください。
表の下から3行目でございますが、14園の合計が記載されてございます。
まず、3歳児でございます。
学級数は9学級、定員は180名、予定園児数は79名で、昨年度の入園承認日である令和7年1月15日と比較して、予定園児数が23名の減となっております。余丁町、大久保、落合第三、落合第四及び淀橋第四幼稚園の5園については、3歳児学級の入園応募者数が8名未満となり、学級編制基準に達しませんでしたので、9学級となります。
続きまして、4歳児です。
4歳児は学級数9学級、定員270名、予定園児数は99名で、昨年度と比較して学級数は3学級、定員は90名、予定園児数は29名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和7年度に3歳児学級の9学級が5園であったことによるものでございます。
続きまして、5歳児でございます。
5歳児は、学級数12学級、定員360名、予定園児数は127名で、昨年度と比較して学級数は1学級、定員は30名、予定園児数は24名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和6年度に3歳児の学級9学級が2園だったことによるものです。
最後に、合計でございます。
学級数30学級、定員が810名、予定園児数が305名、昨年度比で学級数4学級、定員120名、予定園児数76名の減でございます。
なお、落合第四幼稚園につきましては、全ての学級が9学級となるため休園となります。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制の報告は以上となります。
学校運営課長#2863 / 7459
◎学校運営課長 それでは、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について御報告いたします。
令和8年1月8日に、区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者による個人情報の紛失事故が発生いたしました。
記書き以下でございます。
1の概要でございます。
区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者の社員が、個人情報の記載されていた調理室手配表、こちらは調理の手順や食材ですとか、そういったレシピのようなものになりますが、こちらの指示書、令和8年1月分を校外へ持ち出しまして、当該書類を入れたかばんを紛失してございます。
こちらの手配表、給食の提供に当たってアレルギー対応及び特別対応が必要な際に、備考として、除去すべき食材等を記載しているものでした。本件事故において紛失した調理室手配表には、学校名、8名の学年・クラス・名字(外国籍の方については氏名)・除去すべき食材が記載されていたものでございます。
2番、事実経過でございます。
令和8年1月8日に本件が発生してございます。
1月9日に社員の上司に報告、1月13日に教育委員会のほうに報告がございました。
1月15日から19日にかけまして、本件対象者及び保護者への通知、謝罪の実施を行いました。
1月21日には、個人情報保護委員会への報告を行ってございます。
3番の再発防止策でございます。
こちらは、(1)受託事業者に対して、児童・生徒の除去すべき食材が記載された書類の持ち出し禁止を再度徹底させるとともに、社員に対する個人情報の取扱いに関する教育を徹底させます。
(2)受託事業者において、特定の社員に事務作業が集中しないよう業務分担の見直しを実施する。
(3)区は、受託事業者による上記の対策の実施状況を確認するため、聞き取りや立入りによる調査を行います。
(4)他の給食事業者、調理業務委託の受託者に対しては、同様の事故が発生しないよう個人情報の取扱いについて注意喚起を行います。
4番、今後の業務委託契約でございます。
当該受託事業者については、令和8年1月26日から6か月間の指名停止となってございます。そのため、当該受託事業者が令和8年度に契約締結予定であった区立学校4校及びこども園1園における給食調理業務の事業者のほうの選定を行います。
続きまして、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御報告させていただきます。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制につきましてでございますが、令和8年1月15日の入園承認日に学級編制を行ってございます。
資料を御覧ください。
表の下から3行目でございますが、14園の合計が記載されてございます。
まず、3歳児でございます。
学級数は9学級、定員は180名、予定園児数は79名で、昨年度の入園承認日である令和7年1月15日と比較して、予定園児数が23名の減となっております。余丁町、大久保、落合第三、落合第四及び淀橋第四幼稚園の5園については、3歳児学級の入園応募者数が8名未満となり、学級編制基準に達しませんでしたので、9学級となります。
続きまして、4歳児です。
4歳児は学級数9学級、定員270名、予定園児数は99名で、昨年度と比較して学級数は3学級、定員は90名、予定園児数は29名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和7年度に3歳児学級の9学級が5園であったことによるものでございます。
続きまして、5歳児でございます。
5歳児は、学級数12学級、定員360名、予定園児数は127名で、昨年度と比較して学級数は1学級、定員は30名、予定園児数は24名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和6年度に3歳児の学級9学級が2園だったことによるものです。
最後に、合計でございます。
学級数30学級、定員が810名、予定園児数が305名、昨年度比で学級数4学級、定員120名、予定園児数76名の減でございます。
なお、落合第四幼稚園につきましては、全ての学級が9学級となるため休園となります。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制の報告は以上となります。
学校運営課長#2864 / 7459
◎学校運営課長 それでは、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について御報告いたします。
令和8年1月8日に、区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者による個人情報の紛失事故が発生いたしました。
記書き以下でございます。
1の概要でございます。
区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者の社員が、個人情報の記載されていた調理室手配表、こちらは調理の手順や食材ですとか、そういったレシピのようなものになりますが、こちらの指示書、令和8年1月分を校外へ持ち出しまして、当該書類を入れたかばんを紛失してございます。
こちらの手配表、給食の提供に当たってアレルギー対応及び特別対応が必要な際に、備考として、除去すべき食材等を記載しているものでした。本件事故において紛失した調理室手配表には、学校名、8名の学年・クラス・名字(外国籍の方については氏名)・除去すべき食材が記載されていたものでございます。
2番、事実経過でございます。
令和8年1月8日に本件が発生してございます。
1月9日に社員の上司に報告、1月13日に教育委員会のほうに報告がございました。
1月15日から19日にかけまして、本件対象者及び保護者への通知、謝罪の実施を行いました。
1月21日には、個人情報保護委員会への報告を行ってございます。
3番の再発防止策でございます。
こちらは、(1)受託事業者に対して、児童・生徒の除去すべき食材が記載された書類の持ち出し禁止を再度徹底させるとともに、社員に対する個人情報の取扱いに関する教育を徹底させます。
(2)受託事業者において、特定の社員に事務作業が集中しないよう業務分担の見直しを実施する。
(3)区は、受託事業者による上記の対策の実施状況を確認するため、聞き取りや立入りによる調査を行います。
(4)他の給食事業者、調理業務委託の受託者に対しては、同様の事故が発生しないよう個人情報の取扱いについて注意喚起を行います。
4番、今後の業務委託契約でございます。
当該受託事業者については、令和8年1月26日から6か月間の指名停止となってございます。そのため、当該受託事業者が令和8年度に契約締結予定であった区立学校4校及びこども園1園における給食調理業務の事業者のほうの選定を行います。
続きまして、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御報告させていただきます。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制につきましてでございますが、令和8年1月15日の入園承認日に学級編制を行ってございます。
資料を御覧ください。
表の下から3行目でございますが、14園の合計が記載されてございます。
まず、3歳児でございます。
学級数は9学級、定員は180名、予定園児数は79名で、昨年度の入園承認日である令和7年1月15日と比較して、予定園児数が23名の減となっております。余丁町、大久保、落合第三、落合第四及び淀橋第四幼稚園の5園については、3歳児学級の入園応募者数が8名未満となり、学級編制基準に達しませんでしたので、9学級となります。
続きまして、4歳児です。
4歳児は学級数9学級、定員270名、予定園児数は99名で、昨年度と比較して学級数は3学級、定員は90名、予定園児数は29名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和7年度に3歳児学級の9学級が5園であったことによるものでございます。
続きまして、5歳児でございます。
5歳児は、学級数12学級、定員360名、予定園児数は127名で、昨年度と比較して学級数は1学級、定員は30名、予定園児数は24名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和6年度に3歳児の学級9学級が2園だったことによるものです。
最後に、合計でございます。
学級数30学級、定員が810名、予定園児数が305名、昨年度比で学級数4学級、定員120名、予定園児数76名の減でございます。
なお、落合第四幼稚園につきましては、全ての学級が9学級となるため休園となります。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制の報告は以上となります。
近藤なつ子委員#2865 / 7459
◆近藤なつ子委員 逆に言うと都営住宅ではやっていないということなんですね。今のは区営だからやれるということでやっていて、東京都との連携とか、そういう実施状況とか、そこは把握はされていない。
高月まな副委員長#2866 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。いずれにしても法改正で、次々と高さ制限が緩和されて、どんどん高い建物が建つということにはならないのではないかと理解しておりますので、そこは慎重に進めていただければと思っております。
高月まな副委員長#2867 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。いずれにしても法改正で、次々と高さ制限が緩和されて、どんどん高い建物が建つということにはならないのではないかと理解しておりますので、そこは慎重に進めていただければと思っております。
近藤なつ子委員#2868 / 7459
◆近藤なつ子委員 逆に言うと都営住宅ではやっていないということなんですね。今のは区営だからやれるということでやっていて、東京都との連携とか、そういう実施状況とか、そこは把握はされていない。
産業振興課長#2869 / 7459
◎産業振興課長 おっしゃるとおり、令和10年度末までの指定管理期間はそのまま維持をしていく考えでございます。
産業振興課長#2870 / 7459
◎産業振興課長 おっしゃるとおり、令和10年度末までの指定管理期間はそのまま維持をしていく考えでございます。
産業振興課長#2871 / 7459
◎産業振興課長 おっしゃるとおり、令和10年度末までの指定管理期間はそのまま維持をしていく考えでございます。
青木仁美委員#2872 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
私も今、渡辺委員からありましたように、やはりこの議会の中でしっかりと話し合う必要があるのかなと思っておりますし、先日の予算特別委員会でも石川委員からそういう質問が出ていて、これから議会の中でそういう議論をしていきたいというようなお話も、議長からたしかあったように記憶しておりますので、ちょっと進めていければなと私も思っております。
先ほどいろいろ意見出ていたんですが、やはりのづ委員がおっしゃったように、法律で制定されているものに対して、それに対してどう解釈するかというような何かイデオロギー的なものを持ち込むのも、おかしい話じゃないかなというふうに思っておりまして、やはり区議会の意思決定の機関であるこの本会議場というところに関して、議員であったり区民の方であったりの議会への思いとか、そういうものを反映するためにも、こういった国旗と区旗、この2つが掲げられていることが非常に重要なんじゃないかなと思っております。
今後、区議会での議論ということを私はやっていきたいなと思っているんですけれども、仮に、これが最終的に実現することになるとしたら、どういったプロセスでそれが決定されるのかというところを議会事務局の方にお伺いしたいです。
古畑まさのり委員#2873 / 7459
◆古畑まさのり委員 今年もよろしくお願いします。
債権の放棄ということで、どういった方の債権の放棄につながったのか、もう少し詳細を教えていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2874 / 7459
◆古畑まさのり委員 今年もよろしくお願いします。
債権の放棄ということで、どういった方の債権の放棄につながったのか、もう少し詳細を教えていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2875 / 7459
◆古畑まさのり委員 今年もよろしくお願いします。
債権の放棄ということで、どういった方の債権の放棄につながったのか、もう少し詳細を教えていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2876 / 7459
◆古畑まさのり委員 今年もよろしくお願いします。
債権の放棄ということで、どういった方の債権の放棄につながったのか、もう少し詳細を教えていただけたらと思います。
青木仁美委員#2877 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
私も今、渡辺委員からありましたように、やはりこの議会の中でしっかりと話し合う必要があるのかなと思っておりますし、先日の予算特別委員会でも石川委員からそういう質問が出ていて、これから議会の中でそういう議論をしていきたいというようなお話も、議長からたしかあったように記憶しておりますので、ちょっと進めていければなと私も思っております。
先ほどいろいろ意見出ていたんですが、やはりのづ委員がおっしゃったように、法律で制定されているものに対して、それに対してどう解釈するかというような何かイデオロギー的なものを持ち込むのも、おかしい話じゃないかなというふうに思っておりまして、やはり区議会の意思決定の機関であるこの本会議場というところに関して、議員であったり区民の方であったりの議会への思いとか、そういうものを反映するためにも、こういった国旗と区旗、この2つが掲げられていることが非常に重要なんじゃないかなと思っております。
今後、区議会での議論ということを私はやっていきたいなと思っているんですけれども、仮に、これが最終的に実現することになるとしたら、どういったプロセスでそれが決定されるのかというところを議会事務局の方にお伺いしたいです。
道路課長#2878 / 7459
◎道路課長 桜の後継樹の樹種についてのお尋ねですけれども、意見交換の中では、基本的にはソメイヨシノで統一して、その美しさをしっかり確保してほしいという意見が多かったです。ですので、基本的にはソメイヨシノになるんですけれども、先ほど説明した橋のたもとにあるような、いわゆる地域の方にとってシンボルとなっているというような桜については、意見交換の中では、例えば、先ほど委員長がおっしゃったジンダイアケボノというお話もありましたし、八重桜のような、要は入学式に合わせるようなこれから咲くような桜、そういったお話もありましたので、そういった箇所に該当したときについては、また地域の方と意見交換しながら、特徴を踏まえて選定していきたいと考えております。
藤原たけき委員長#2879 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第13号議案についての質疑は終了しました。
次に、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2880 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量の調査を実施するか否かについては、詳細は今手元に資料がないのでお答えしかねるところなんですが、あくまでも今事業中ということで、事業が既に始まっている状態でございまして、事業地も20%以上取得している状況でございます。これをやめるとなるとそれなりの議論が必要だと考えてございますので、この場でこの事業をやめるか否かについての御議論はなかなか答弁しづらいかなと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2881 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量の調査を実施するか否かについては、詳細は今手元に資料がないのでお答えしかねるところなんですが、あくまでも今事業中ということで、事業が既に始まっている状態でございまして、事業地も20%以上取得している状況でございます。これをやめるとなるとそれなりの議論が必要だと考えてございますので、この場でこの事業をやめるか否かについての御議論はなかなか答弁しづらいかなと考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#2882 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] そのとおりでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2883 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量の調査を実施するか否かについては、詳細は今手元に資料がないのでお答えしかねるところなんですが、あくまでも今事業中ということで、事業が既に始まっている状態でございまして、事業地も20%以上取得している状況でございます。これをやめるとなるとそれなりの議論が必要だと考えてございますので、この場でこの事業をやめるか否かについての御議論はなかなか答弁しづらいかなと考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#2884 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] そのとおりでございます。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#2885 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] そのとおりでございます。
小野裕次郎委員長#2886 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#2887 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#2888 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2889 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 交通量の調査を実施するか否かについては、詳細は今手元に資料がないのでお答えしかねるところなんですが、あくまでも今事業中ということで、事業が既に始まっている状態でございまして、事業地も20%以上取得している状況でございます。これをやめるとなるとそれなりの議論が必要だと考えてございますので、この場でこの事業をやめるか否かについての御議論はなかなか答弁しづらいかなと考えてございます。
藤原たけき委員長#2890 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第13号議案についての質疑は終了しました。
次に、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#2891 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第13号議案についての質疑は終了しました。
次に、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
衛生課長#2892 / 7459
◎衛生課長 今回の事例につきましては、成田空港で違反が見つかったということで、そちらの情報が新宿区の保健所のほうに寄せられたというところでございます。寄せられた段階で、輸入業者に対しては当該品の回収を指示いたしまして、その時点で既にその商品がいろんなところにもう渡ってしまっているものですから、そこから回収できるものは回収する、消費されてしまったものは消費されたということを確認する、廃棄されたものについても同様に確認をして、その335カートンの行き先がどうなったかというのを全部確認いたしまして、回収できたものについては1か所に集めて廃棄をするということで、流通先の確認調査ですとか、回収に多少時間がかかるものですから、最終的な不利益処分については4月15日付で行っておりますけれども、今回対象となった商品の流通先というのを全て確認しているといった状況でございます。
交通対策課長#2893 / 7459
◎交通対策課長 前回同様、体験チケットを考えております。
配付先等につきましては、町会などのいろいろな団体を想定していますが、今、配付先や枚数等については検討中でございます。
交通対策課長#2894 / 7459
◎交通対策課長 前回同様、体験チケットを考えております。
配付先等につきましては、町会などのいろいろな団体を想定していますが、今、配付先や枚数等については検討中でございます。
学校運営課長#2895 / 7459
◎学校運営課長 それでは、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故について御報告いたします。
令和8年1月8日に、区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者による個人情報の紛失事故が発生いたしました。
記書き以下でございます。
1の概要でございます。
区立学校の給食調理業務委託を受託している事業者の社員が、個人情報の記載されていた調理室手配表、こちらは調理の手順や食材ですとか、そういったレシピのようなものになりますが、こちらの指示書、令和8年1月分を校外へ持ち出しまして、当該書類を入れたかばんを紛失してございます。
こちらの手配表、給食の提供に当たってアレルギー対応及び特別対応が必要な際に、備考として、除去すべき食材等を記載しているものでした。本件事故において紛失した調理室手配表には、学校名、8名の学年・クラス・名字(外国籍の方については氏名)・除去すべき食材が記載されていたものでございます。
2番、事実経過でございます。
令和8年1月8日に本件が発生してございます。
1月9日に社員の上司に報告、1月13日に教育委員会のほうに報告がございました。
1月15日から19日にかけまして、本件対象者及び保護者への通知、謝罪の実施を行いました。
1月21日には、個人情報保護委員会への報告を行ってございます。
3番の再発防止策でございます。
こちらは、(1)受託事業者に対して、児童・生徒の除去すべき食材が記載された書類の持ち出し禁止を再度徹底させるとともに、社員に対する個人情報の取扱いに関する教育を徹底させます。
(2)受託事業者において、特定の社員に事務作業が集中しないよう業務分担の見直しを実施する。
(3)区は、受託事業者による上記の対策の実施状況を確認するため、聞き取りや立入りによる調査を行います。
(4)他の給食事業者、調理業務委託の受託者に対しては、同様の事故が発生しないよう個人情報の取扱いについて注意喚起を行います。
4番、今後の業務委託契約でございます。
当該受託事業者については、令和8年1月26日から6か月間の指名停止となってございます。そのため、当該受託事業者が令和8年度に契約締結予定であった区立学校4校及びこども園1園における給食調理業務の事業者のほうの選定を行います。
続きまして、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御報告させていただきます。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制につきましてでございますが、令和8年1月15日の入園承認日に学級編制を行ってございます。
資料を御覧ください。
表の下から3行目でございますが、14園の合計が記載されてございます。
まず、3歳児でございます。
学級数は9学級、定員は180名、予定園児数は79名で、昨年度の入園承認日である令和7年1月15日と比較して、予定園児数が23名の減となっております。余丁町、大久保、落合第三、落合第四及び淀橋第四幼稚園の5園については、3歳児学級の入園応募者数が8名未満となり、学級編制基準に達しませんでしたので、9学級となります。
続きまして、4歳児です。
4歳児は学級数9学級、定員270名、予定園児数は99名で、昨年度と比較して学級数は3学級、定員は90名、予定園児数は29名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和7年度に3歳児学級の9学級が5園であったことによるものでございます。
続きまして、5歳児でございます。
5歳児は、学級数12学級、定員360名、予定園児数は127名で、昨年度と比較して学級数は1学級、定員は30名、予定園児数は24名の減となってございます。学級数と定員の変動は、令和6年度に3歳児の学級9学級が2園だったことによるものです。
最後に、合計でございます。
学級数30学級、定員が810名、予定園児数が305名、昨年度比で学級数4学級、定員120名、予定園児数76名の減でございます。
なお、落合第四幼稚園につきましては、全ての学級が9学級となるため休園となります。
令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制の報告は以上となります。
防火防災対策担当副参事#2896 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、現状こちらでは把握はしておりません。
沢田あゆみ委員#2897 / 7459
◆沢田あゆみ委員 でも、今聞いても、土地の取得率が20%程度ということで、8割弱はまだこれから買収しなければいけないという状況であれば、まだここで立ち止まって見直すことは可能だと思うし、もともと優先整備路線として載っていた南元町の路線でさえ、交通量が減ったということで、今回、廃止候補路線になっているわけですよね。それぐらいの状況の変化があるということであれば、やはり交通量の調査なども行って、今議論が必要だと言われたのはおっしゃるとおりなので、地域の方も含めてそういう議論をぜひやっていただきたいと思います。なかなか答弁が難しいとおっしゃったのであれですけれども、それは申し上げておきたいと思います。
有馬としろう副委員長#2898 / 7459
◆有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
藤原たけき委員長#2899 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。
次に、第15号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#2900 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。
次に、第15号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#2901 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。
次に、第15号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
防火防災対策担当副参事#2902 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、現状こちらでは把握はしておりません。
防火防災対策担当副参事#2903 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、現状こちらでは把握はしておりません。
小野裕次郎委員長#2904 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
小野裕次郎委員長#2905 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
高齢者支援課長#2906 / 7459
◎高齢者支援課長 特別区のほかの自治体でも実施しているというふうに聞いていますが、すみません、具体的にどこの区がどのくらいという情報は今持ち合わせていないので、行っているということで御理解ください。
議会事務局次長#2907 / 7459
◎議会事務局次長 こちらの陳情で仮に採択となった場合には、例えばその方法論について、どのような形式で掲揚するかなどについて、またしかるべき議会内の会議体で御議論いただくことになろうかと思います。
また、仮に審査未了となった場合においても、先ほど別の委員からも話がございましたけれども、審査未了となったとしても、これは議会内の管理の話でございますから、これについてもやはりしかるべき会議体で御議論いただいて、何らかの決定をするということは可能なのかなというふうには思ってございます。
議会事務局次長#2908 / 7459
◎議会事務局次長 こちらの陳情で仮に採択となった場合には、例えばその方法論について、どのような形式で掲揚するかなどについて、またしかるべき議会内の会議体で御議論いただくことになろうかと思います。
また、仮に審査未了となった場合においても、先ほど別の委員からも話がございましたけれども、審査未了となったとしても、これは議会内の管理の話でございますから、これについてもやはりしかるべき会議体で御議論いただいて、何らかの決定をするということは可能なのかなというふうには思ってございます。
高齢者支援課長#2909 / 7459
◎高齢者支援課長 特別区のほかの自治体でも実施しているというふうに聞いていますが、すみません、具体的にどこの区がどのくらいという情報は今持ち合わせていないので、行っているということで御理解ください。
高齢者支援課長#2910 / 7459
◎高齢者支援課長 特別区のほかの自治体でも実施しているというふうに聞いていますが、すみません、具体的にどこの区がどのくらいという情報は今持ち合わせていないので、行っているということで御理解ください。
高齢者支援課長#2911 / 7459
◎高齢者支援課長 特別区のほかの自治体でも実施しているというふうに聞いていますが、すみません、具体的にどこの区がどのくらいという情報は今持ち合わせていないので、行っているということで御理解ください。
沢田あゆみ委員#2912 / 7459
◆沢田あゆみ委員 調査報告書の中で幾つか書かれていたんですけれども、あれから発展して、区として精査をして、新たにここで表現したものということで言うと、どれになりますか。
例えば4の第二分庁舎と旧四谷第五小学校で、基盤整備等の手法としては土地区画整理事業とか市街地再開発事業が適さないということですか。幾つか示された中で、区として適さないという判断をしたというのが新しいところかなとは思ったんですけれども。それも含めて、ほかにどのようなところが調査報告書よりも発展した部分でしょうか。
沢田あゆみ委員#2913 / 7459
◆沢田あゆみ委員 調査報告書の中で幾つか書かれていたんですけれども、あれから発展して、区として精査をして、新たにここで表現したものということで言うと、どれになりますか。
例えば4の第二分庁舎と旧四谷第五小学校で、基盤整備等の手法としては土地区画整理事業とか市街地再開発事業が適さないということですか。幾つか示された中で、区として適さないという判断をしたというのが新しいところかなとは思ったんですけれども。それも含めて、ほかにどのようなところが調査報告書よりも発展した部分でしょうか。
教育調整課長#2914 / 7459
◎教育調整課長 まず、小学校6年生を対象にしたこと、中学校2年生を対象にしたことを少し御説明させていただきますと、小学校6年生は、1学期に社会科の授業の中で通常、政治とか社会について学ぶ場面がございます。そういう意味で、この調査の趣旨を理解し、当事者意識を持って回答することができるというふうに考えているところでございます。
また、中学校2年生においては、小学校で学習した社会参画などをベースとして、ある意味、実践が可能な学年だというふうに捉えてございまして、この2つの学年をまず子どもという点では選んだところでございます。
また、保護者については、今申し上げた小6、中2の保護者を対象にウェブアンケートを行うというふうに考えているところでございます。
教育調整課長#2915 / 7459
◎教育調整課長 まず、小学校6年生を対象にしたこと、中学校2年生を対象にしたことを少し御説明させていただきますと、小学校6年生は、1学期に社会科の授業の中で通常、政治とか社会について学ぶ場面がございます。そういう意味で、この調査の趣旨を理解し、当事者意識を持って回答することができるというふうに考えているところでございます。
また、中学校2年生においては、小学校で学習した社会参画などをベースとして、ある意味、実践が可能な学年だというふうに捉えてございまして、この2つの学年をまず子どもという点では選んだところでございます。
また、保護者については、今申し上げた小6、中2の保護者を対象にウェブアンケートを行うというふうに考えているところでございます。
教育調整課長#2916 / 7459
◎教育調整課長 まず、小学校6年生を対象にしたこと、中学校2年生を対象にしたことを少し御説明させていただきますと、小学校6年生は、1学期に社会科の授業の中で通常、政治とか社会について学ぶ場面がございます。そういう意味で、この調査の趣旨を理解し、当事者意識を持って回答することができるというふうに考えているところでございます。
また、中学校2年生においては、小学校で学習した社会参画などをベースとして、ある意味、実践が可能な学年だというふうに捉えてございまして、この2つの学年をまず子どもという点では選んだところでございます。
また、保護者については、今申し上げた小6、中2の保護者を対象にウェブアンケートを行うというふうに考えているところでございます。
杉山直子委員#2917 / 7459
◆杉山直子委員 すみません。機会があったら、補助率のほうもぜひ上げていってもらえるようにと要望をしていただきたいというところをお願いして、これは、もちろん賛成ということで、どうもありがとうございました。
杉山直子委員#2918 / 7459
◆杉山直子委員 すみません。機会があったら、補助率のほうもぜひ上げていってもらえるようにと要望をしていただきたいというところをお願いして、これは、もちろん賛成ということで、どうもありがとうございました。
杉山直子委員#2919 / 7459
◆杉山直子委員 すみません。機会があったら、補助率のほうもぜひ上げていってもらえるようにと要望をしていただきたいというところをお願いして、これは、もちろん賛成ということで、どうもありがとうございました。
藤原たけき委員#2920 / 7459
◆藤原たけき委員 いろいろ人員配置等の必要もありますし、技術的な対応の必要もあるかと思いますが、検討していただいて、区の技術力を一定確保して維持するということも重要ですので、ぜひ進めていただきたいと思います。
渡辺みちたか委員長#2921 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第27号議案についての質疑は終了しました。
次に、第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
高阪まさし委員#2922 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、また別の観点から、区が全庁的にそういう案内文を送ったというお話がございましたけれども、どなたが総務課に回答したとか、どなたが回答していないとか、そういった記録とか、そういったものが区のほうで把握しているのか否かということについてお答えください。
高阪まさし委員#2923 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、また別の観点から、区が全庁的にそういう案内文を送ったというお話がございましたけれども、どなたが総務課に回答したとか、どなたが回答していないとか、そういった記録とか、そういったものが区のほうで把握しているのか否かということについてお答えください。
防火防災対策担当副参事#2924 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、現状こちらでは把握はしておりません。
中央図書館長#2925 / 7459
◎中央図書館長 報告の8番、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果についてでございます。
資料を御覧ください。
令和7年度新宿区立図書館を使った調べる学習コンクールにおいて表彰された作品を公益財団法人図書館振興財団主催のいわゆる全国コンクールに出品いたしました。その受賞作品が決定したので、報告するものでございます。
全国コンクールの審査結果でございますが、今年の1月14日に発表がございました。
全国コンクールの表彰状況でございますけれども、作品総数としましては12万7,459点で171団体でした。入賞が32点の3団体、優良賞が141点、奨励賞は282点、佳作が1,423点で、合計が1,878点で3団体というものです。
そのうち新宿区のものでございますけれども、応募作品としましては30点、入賞が3点、優良賞が1点、奨励賞が7点、佳作が19点で、30点というものでございました。
その下の全国コンクールの表彰作品の推移でございますけれども、令和7年度のところの入賞作品3点につきましては、文部科学大臣賞が1点、「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1点、活字文化推進会議賞が1点というものでございました。
優良賞、奨励賞、佳作については、先ほど御報告したとおりです。
今後の予定としましては、3月7日に全国コンクール入賞作品の表彰式が開催されます。
3月の下旬になりますと、新宿区の全国コンクール受賞作品のレプリカ集を作りまして、各区立学校、区立図書館のほうに配る予定でございます。
別紙のほうを御覧ください。
まず、入賞の文部科学大臣賞が1作品、次に入賞の「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1作品、入賞の優秀賞・活字文化推進会議賞が1作品、優良賞が1作品、次に奨励賞が7作品と続きまして、佳作が19作品というふうに、一覧表になってございます。
最後のページを御覧いただければと思います。
作品のところに番号が1番から30番まで振ってあるんですけれども、これはあくまでも通し番号で、作品の順位とは関係がないものでございます。また、作品番号の11と28に匿名というふうに書いてございますけれども、こちらの方々につきましては、ホームページ掲載不可の希望をされている方ですので、こういったような記載にさせていただいております。
報告は以上です。
中央図書館長#2926 / 7459
◎中央図書館長 報告の8番、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果についてでございます。
資料を御覧ください。
令和7年度新宿区立図書館を使った調べる学習コンクールにおいて表彰された作品を公益財団法人図書館振興財団主催のいわゆる全国コンクールに出品いたしました。その受賞作品が決定したので、報告するものでございます。
全国コンクールの審査結果でございますが、今年の1月14日に発表がございました。
全国コンクールの表彰状況でございますけれども、作品総数としましては12万7,459点で171団体でした。入賞が32点の3団体、優良賞が141点、奨励賞は282点、佳作が1,423点で、合計が1,878点で3団体というものです。
そのうち新宿区のものでございますけれども、応募作品としましては30点、入賞が3点、優良賞が1点、奨励賞が7点、佳作が19点で、30点というものでございました。
その下の全国コンクールの表彰作品の推移でございますけれども、令和7年度のところの入賞作品3点につきましては、文部科学大臣賞が1点、「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1点、活字文化推進会議賞が1点というものでございました。
優良賞、奨励賞、佳作については、先ほど御報告したとおりです。
今後の予定としましては、3月7日に全国コンクール入賞作品の表彰式が開催されます。
3月の下旬になりますと、新宿区の全国コンクール受賞作品のレプリカ集を作りまして、各区立学校、区立図書館のほうに配る予定でございます。
別紙のほうを御覧ください。
まず、入賞の文部科学大臣賞が1作品、次に入賞の「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1作品、入賞の優秀賞・活字文化推進会議賞が1作品、優良賞が1作品、次に奨励賞が7作品と続きまして、佳作が19作品というふうに、一覧表になってございます。
最後のページを御覧いただければと思います。
作品のところに番号が1番から30番まで振ってあるんですけれども、これはあくまでも通し番号で、作品の順位とは関係がないものでございます。また、作品番号の11と28に匿名というふうに書いてございますけれども、こちらの方々につきましては、ホームページ掲載不可の希望をされている方ですので、こういったような記載にさせていただいております。
報告は以上です。
中央図書館長#2927 / 7459
◎中央図書館長 報告の8番、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果についてでございます。
資料を御覧ください。
令和7年度新宿区立図書館を使った調べる学習コンクールにおいて表彰された作品を公益財団法人図書館振興財団主催のいわゆる全国コンクールに出品いたしました。その受賞作品が決定したので、報告するものでございます。
全国コンクールの審査結果でございますが、今年の1月14日に発表がございました。
全国コンクールの表彰状況でございますけれども、作品総数としましては12万7,459点で171団体でした。入賞が32点の3団体、優良賞が141点、奨励賞は282点、佳作が1,423点で、合計が1,878点で3団体というものです。
そのうち新宿区のものでございますけれども、応募作品としましては30点、入賞が3点、優良賞が1点、奨励賞が7点、佳作が19点で、30点というものでございました。
その下の全国コンクールの表彰作品の推移でございますけれども、令和7年度のところの入賞作品3点につきましては、文部科学大臣賞が1点、「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1点、活字文化推進会議賞が1点というものでございました。
優良賞、奨励賞、佳作については、先ほど御報告したとおりです。
今後の予定としましては、3月7日に全国コンクール入賞作品の表彰式が開催されます。
3月の下旬になりますと、新宿区の全国コンクール受賞作品のレプリカ集を作りまして、各区立学校、区立図書館のほうに配る予定でございます。
別紙のほうを御覧ください。
まず、入賞の文部科学大臣賞が1作品、次に入賞の「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1作品、入賞の優秀賞・活字文化推進会議賞が1作品、優良賞が1作品、次に奨励賞が7作品と続きまして、佳作が19作品というふうに、一覧表になってございます。
最後のページを御覧いただければと思います。
作品のところに番号が1番から30番まで振ってあるんですけれども、これはあくまでも通し番号で、作品の順位とは関係がないものでございます。また、作品番号の11と28に匿名というふうに書いてございますけれども、こちらの方々につきましては、ホームページ掲載不可の希望をされている方ですので、こういったような記載にさせていただいております。
報告は以上です。
中央図書館長#2928 / 7459
◎中央図書館長 報告の8番、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果についてでございます。
資料を御覧ください。
令和7年度新宿区立図書館を使った調べる学習コンクールにおいて表彰された作品を公益財団法人図書館振興財団主催のいわゆる全国コンクールに出品いたしました。その受賞作品が決定したので、報告するものでございます。
全国コンクールの審査結果でございますが、今年の1月14日に発表がございました。
全国コンクールの表彰状況でございますけれども、作品総数としましては12万7,459点で171団体でした。入賞が32点の3団体、優良賞が141点、奨励賞は282点、佳作が1,423点で、合計が1,878点で3団体というものです。
そのうち新宿区のものでございますけれども、応募作品としましては30点、入賞が3点、優良賞が1点、奨励賞が7点、佳作が19点で、30点というものでございました。
その下の全国コンクールの表彰作品の推移でございますけれども、令和7年度のところの入賞作品3点につきましては、文部科学大臣賞が1点、「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1点、活字文化推進会議賞が1点というものでございました。
優良賞、奨励賞、佳作については、先ほど御報告したとおりです。
今後の予定としましては、3月7日に全国コンクール入賞作品の表彰式が開催されます。
3月の下旬になりますと、新宿区の全国コンクール受賞作品のレプリカ集を作りまして、各区立学校、区立図書館のほうに配る予定でございます。
別紙のほうを御覧ください。
まず、入賞の文部科学大臣賞が1作品、次に入賞の「2030生物多様性枠組実現日本会議」賞が1作品、入賞の優秀賞・活字文化推進会議賞が1作品、優良賞が1作品、次に奨励賞が7作品と続きまして、佳作が19作品というふうに、一覧表になってございます。
最後のページを御覧いただければと思います。
作品のところに番号が1番から30番まで振ってあるんですけれども、これはあくまでも通し番号で、作品の順位とは関係がないものでございます。また、作品番号の11と28に匿名というふうに書いてございますけれども、こちらの方々につきましては、ホームページ掲載不可の希望をされている方ですので、こういったような記載にさせていただいております。
報告は以上です。
藤原たけき委員#2929 / 7459
◆藤原たけき委員 いろいろ人員配置等の必要もありますし、技術的な対応の必要もあるかと思いますが、検討していただいて、区の技術力を一定確保して維持するということも重要ですので、ぜひ進めていただきたいと思います。
沢田あゆみ委員#2930 / 7459
◆沢田あゆみ委員 でも、今聞いても、土地の取得率が20%程度ということで、8割弱はまだこれから買収しなければいけないという状況であれば、まだここで立ち止まって見直すことは可能だと思うし、もともと優先整備路線として載っていた南元町の路線でさえ、交通量が減ったということで、今回、廃止候補路線になっているわけですよね。それぐらいの状況の変化があるということであれば、やはり交通量の調査なども行って、今議論が必要だと言われたのはおっしゃるとおりなので、地域の方も含めてそういう議論をぜひやっていただきたいと思います。なかなか答弁が難しいとおっしゃったのであれですけれども、それは申し上げておきたいと思います。
藤原たけき委員#2931 / 7459
◆藤原たけき委員 いろいろ人員配置等の必要もありますし、技術的な対応の必要もあるかと思いますが、検討していただいて、区の技術力を一定確保して維持するということも重要ですので、ぜひ進めていただきたいと思います。
渡辺みちたか委員長#2932 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第27号議案についての質疑は終了しました。
次に、第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#2933 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第27号議案についての質疑は終了しました。
次に、第28号議案 新宿区中高層階住環境保全地区の区域内における建築物の制限に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
高阪まさし委員#2934 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、また別の観点から、区が全庁的にそういう案内文を送ったというお話がございましたけれども、どなたが総務課に回答したとか、どなたが回答していないとか、そういった記録とか、そういったものが区のほうで把握しているのか否かということについてお答えください。
佐藤佳一副委員長#2935 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 こういう食品を扱う、こうした区内の事業者というのは、数的には分かるんですか。何か届出とかあるのかとか、それからこういう食品を売っているお店だとかには、注意喚起とかそういうものというのは、保健所のほうとしてはやっているんでしょうか。
契約管財課長#2936 / 7459
◎契約管財課長 この名義人につきましては、平成8年の4月1日から新宿区の区民住宅に入居されておりまして、平成14年の7月1日に使用許可の取消しをしたというところでございます。この間の使用料につきまして滞納があったというところです。
それと、この方につきましては使用許可の取消しをしても退去なされなかったというところで、平成14年の第3回区議会定例会で訴えの提起につきまして議決を得まして、東京地方裁判所に建物明渡しの請求訴訟を提起したというところでございます。全面勝訴の判決を受けまして、強制執行も行ったと。
使用許可を取り消した後につきましては、いわば区立住宅管理条例に基づく使用許可も取り消されていますので、入居された期間につきましては使用料相当損害金の2倍相当を徴収するというのが区立住宅管理条例の第39条で定められておりまして、使用料と使用料相当損害金、それとその間の共益費、あと原状回復に要した修繕費、こちらの債権につきまして今回放棄したというものでございます。
本件につきましては、繰り返しこの名義人に対しまして訪問催告ですとか勤務先への催告等も行っておりました。また、弁護士を通じまして催告等も行ってきたところでございますが、なかなか支払いに応じてもらえないというところで、最終的には13万円余の支払いはあったんですが、それ以降は全く支払いが途絶えてしまったというところでございまして、その間も担当課におきまして徴収の努力はしてきたんですが、なかなか、もう取れないというところでございます。
途中、平成26年に名義人の方がお亡くなりになったというところでございまして、法定相続人の方もいらっしゃったんですが、相続人の方から相続について限定承認というところで、負の相続財産は相続しないというところの家庭裁判所の許可も受けておりますので、もうこれ以上徴収の努力はできないという判断をいたしまして、今回債権の放棄に至ったというところでございます。
沢田あゆみ委員#2937 / 7459
◆沢田あゆみ委員 でも、今聞いても、土地の取得率が20%程度ということで、8割弱はまだこれから買収しなければいけないという状況であれば、まだここで立ち止まって見直すことは可能だと思うし、もともと優先整備路線として載っていた南元町の路線でさえ、交通量が減ったということで、今回、廃止候補路線になっているわけですよね。それぐらいの状況の変化があるということであれば、やはり交通量の調査なども行って、今議論が必要だと言われたのはおっしゃるとおりなので、地域の方も含めてそういう議論をぜひやっていただきたいと思います。なかなか答弁が難しいとおっしゃったのであれですけれども、それは申し上げておきたいと思います。
野もとあきとし委員#2938 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。ぜひお願いします。
また、委員会においてもこういったアルファベットがありましたら、語句の説明なんかが少しあるといいなと思っていまして。私もこういったものがあれば、確かにインターネットが普及していますし、スマホもあるので自分で調べればすぐ分かるなというふうには思ったんですけれども、委員会でいろいろ議論するときに、例えば13ページの下のほうに新宿区のホームページでもeL-TAXですとか、そういったページがありますから、URLを記載していただきますと瞬時にそれが分かるので、言葉で説明が難しいものは、クリックすればそこにつながる。新宿区のホームページで語句の説明があるものはそういうことで、委員会でも調べなくてもクリックすれば分かるようなことも大事かなと思います。
ますますこういったデジタル資料を用いた委員会質疑が行われると思いますので、そういったことも今後工夫をしていただければいいかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
渡辺みちたか委員長#2939 / 7459
○渡辺みちたか委員長 地域の方とコミュニケーションが取ることができていることが分かりましたので、ぜひ連携を取りながら進めていただきたいなと思っております。
最後に、剪定について伺いたいと思います。
先ほど、さわい委員の質疑の中で、強剪定の話がありましたけれども、今、実際に剪定するのは、委託して事業者さんにお任せをするのか、それとも区の職員の造園職の中で剪定するケースというのはあるのか。この桜並木にかかわらず、どういう運用をされていらっしゃるかというのをお聞きできますか。
時光じゅん子委員#2940 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。前回も町会等の皆さんの御協力等をいただいてオープニングセレモニーなどをやっていただきまして、各町会の定例会などでも発信して、「いいわよ」「一緒に乗りましょう」などの声もかなり広がりましたので、また町会などに御協力をいただきたいと思います。
また、パンフレットの全戸配付なんですけれども、これは業者の方にお願いするんだと思うんですけれども、この地域ですと、経費はどのぐらいかかるんでしょうか。
契約管財課長#2941 / 7459
◎契約管財課長 この名義人につきましては、平成8年の4月1日から新宿区の区民住宅に入居されておりまして、平成14年の7月1日に使用許可の取消しをしたというところでございます。この間の使用料につきまして滞納があったというところです。
それと、この方につきましては使用許可の取消しをしても退去なされなかったというところで、平成14年の第3回区議会定例会で訴えの提起につきまして議決を得まして、東京地方裁判所に建物明渡しの請求訴訟を提起したというところでございます。全面勝訴の判決を受けまして、強制執行も行ったと。
使用許可を取り消した後につきましては、いわば区立住宅管理条例に基づく使用許可も取り消されていますので、入居された期間につきましては使用料相当損害金の2倍相当を徴収するというのが区立住宅管理条例の第39条で定められておりまして、使用料と使用料相当損害金、それとその間の共益費、あと原状回復に要した修繕費、こちらの債権につきまして今回放棄したというものでございます。
本件につきましては、繰り返しこの名義人に対しまして訪問催告ですとか勤務先への催告等も行っておりました。また、弁護士を通じまして催告等も行ってきたところでございますが、なかなか支払いに応じてもらえないというところで、最終的には13万円余の支払いはあったんですが、それ以降は全く支払いが途絶えてしまったというところでございまして、その間も担当課におきまして徴収の努力はしてきたんですが、なかなか、もう取れないというところでございます。
途中、平成26年に名義人の方がお亡くなりになったというところでございまして、法定相続人の方もいらっしゃったんですが、相続人の方から相続について限定承認というところで、負の相続財産は相続しないというところの家庭裁判所の許可も受けておりますので、もうこれ以上徴収の努力はできないという判断をいたしまして、今回債権の放棄に至ったというところでございます。
契約管財課長#2942 / 7459
◎契約管財課長 この名義人につきましては、平成8年の4月1日から新宿区の区民住宅に入居されておりまして、平成14年の7月1日に使用許可の取消しをしたというところでございます。この間の使用料につきまして滞納があったというところです。
それと、この方につきましては使用許可の取消しをしても退去なされなかったというところで、平成14年の第3回区議会定例会で訴えの提起につきまして議決を得まして、東京地方裁判所に建物明渡しの請求訴訟を提起したというところでございます。全面勝訴の判決を受けまして、強制執行も行ったと。
使用許可を取り消した後につきましては、いわば区立住宅管理条例に基づく使用許可も取り消されていますので、入居された期間につきましては使用料相当損害金の2倍相当を徴収するというのが区立住宅管理条例の第39条で定められておりまして、使用料と使用料相当損害金、それとその間の共益費、あと原状回復に要した修繕費、こちらの債権につきまして今回放棄したというものでございます。
本件につきましては、繰り返しこの名義人に対しまして訪問催告ですとか勤務先への催告等も行っておりました。また、弁護士を通じまして催告等も行ってきたところでございますが、なかなか支払いに応じてもらえないというところで、最終的には13万円余の支払いはあったんですが、それ以降は全く支払いが途絶えてしまったというところでございまして、その間も担当課におきまして徴収の努力はしてきたんですが、なかなか、もう取れないというところでございます。
途中、平成26年に名義人の方がお亡くなりになったというところでございまして、法定相続人の方もいらっしゃったんですが、相続人の方から相続について限定承認というところで、負の相続財産は相続しないというところの家庭裁判所の許可も受けておりますので、もうこれ以上徴収の努力はできないという判断をいたしまして、今回債権の放棄に至ったというところでございます。
小野裕次郎委員長#2943 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
以上で、第6号議案の質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託されました議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#2944 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
以上で、第6号議案の質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託されました議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#2945 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
以上で、第6号議案の質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託されました議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#2946 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証についての質疑は終了しました。
次に、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御質疑のある方はどうぞ。
地域振興部長#2947 / 7459
◎地域振興部長 地域振興部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
地域振興部長#2948 / 7459
◎地域振興部長 地域振興部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員長#2949 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証についての質疑は終了しました。
次に、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御質疑のある方はどうぞ。
野もとあきとし委員#2950 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。ぜひお願いします。
また、委員会においてもこういったアルファベットがありましたら、語句の説明なんかが少しあるといいなと思っていまして。私もこういったものがあれば、確かにインターネットが普及していますし、スマホもあるので自分で調べればすぐ分かるなというふうには思ったんですけれども、委員会でいろいろ議論するときに、例えば13ページの下のほうに新宿区のホームページでもeL-TAXですとか、そういったページがありますから、URLを記載していただきますと瞬時にそれが分かるので、言葉で説明が難しいものは、クリックすればそこにつながる。新宿区のホームページで語句の説明があるものはそういうことで、委員会でも調べなくてもクリックすれば分かるようなことも大事かなと思います。
ますますこういったデジタル資料を用いた委員会質疑が行われると思いますので、そういったことも今後工夫をしていただければいいかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
野もとあきとし委員#2951 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。ぜひお願いします。
また、委員会においてもこういったアルファベットがありましたら、語句の説明なんかが少しあるといいなと思っていまして。私もこういったものがあれば、確かにインターネットが普及していますし、スマホもあるので自分で調べればすぐ分かるなというふうには思ったんですけれども、委員会でいろいろ議論するときに、例えば13ページの下のほうに新宿区のホームページでもeL-TAXですとか、そういったページがありますから、URLを記載していただきますと瞬時にそれが分かるので、言葉で説明が難しいものは、クリックすればそこにつながる。新宿区のホームページで語句の説明があるものはそういうことで、委員会でも調べなくてもクリックすれば分かるようなことも大事かなと思います。
ますますこういったデジタル資料を用いた委員会質疑が行われると思いますので、そういったことも今後工夫をしていただければいいかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
川村のりあき委員長#2952 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(1)新宿区自治基本条例及び関連する諸制度の検証についての質疑は終了しました。
次に、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御質疑のある方はどうぞ。
地域振興部長#2953 / 7459
◎地域振興部長 地域振興部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
契約管財課長#2954 / 7459
◎契約管財課長 この名義人につきましては、平成8年の4月1日から新宿区の区民住宅に入居されておりまして、平成14年の7月1日に使用許可の取消しをしたというところでございます。この間の使用料につきまして滞納があったというところです。
それと、この方につきましては使用許可の取消しをしても退去なされなかったというところで、平成14年の第3回区議会定例会で訴えの提起につきまして議決を得まして、東京地方裁判所に建物明渡しの請求訴訟を提起したというところでございます。全面勝訴の判決を受けまして、強制執行も行ったと。
使用許可を取り消した後につきましては、いわば区立住宅管理条例に基づく使用許可も取り消されていますので、入居された期間につきましては使用料相当損害金の2倍相当を徴収するというのが区立住宅管理条例の第39条で定められておりまして、使用料と使用料相当損害金、それとその間の共益費、あと原状回復に要した修繕費、こちらの債権につきまして今回放棄したというものでございます。
本件につきましては、繰り返しこの名義人に対しまして訪問催告ですとか勤務先への催告等も行っておりました。また、弁護士を通じまして催告等も行ってきたところでございますが、なかなか支払いに応じてもらえないというところで、最終的には13万円余の支払いはあったんですが、それ以降は全く支払いが途絶えてしまったというところでございまして、その間も担当課におきまして徴収の努力はしてきたんですが、なかなか、もう取れないというところでございます。
途中、平成26年に名義人の方がお亡くなりになったというところでございまして、法定相続人の方もいらっしゃったんですが、相続人の方から相続について限定承認というところで、負の相続財産は相続しないというところの家庭裁判所の許可も受けておりますので、もうこれ以上徴収の努力はできないという判断をいたしまして、今回債権の放棄に至ったというところでございます。
野もとあきとし委員#2955 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。ぜひお願いします。
また、委員会においてもこういったアルファベットがありましたら、語句の説明なんかが少しあるといいなと思っていまして。私もこういったものがあれば、確かにインターネットが普及していますし、スマホもあるので自分で調べればすぐ分かるなというふうには思ったんですけれども、委員会でいろいろ議論するときに、例えば13ページの下のほうに新宿区のホームページでもeL-TAXですとか、そういったページがありますから、URLを記載していただきますと瞬時にそれが分かるので、言葉で説明が難しいものは、クリックすればそこにつながる。新宿区のホームページで語句の説明があるものはそういうことで、委員会でも調べなくてもクリックすれば分かるようなことも大事かなと思います。
ますますこういったデジタル資料を用いた委員会質疑が行われると思いますので、そういったことも今後工夫をしていただければいいかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
時光じゅん子委員#2956 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。前回も町会等の皆さんの御協力等をいただいてオープニングセレモニーなどをやっていただきまして、各町会の定例会などでも発信して、「いいわよ」「一緒に乗りましょう」などの声もかなり広がりましたので、また町会などに御協力をいただきたいと思います。
また、パンフレットの全戸配付なんですけれども、これは業者の方にお願いするんだと思うんですけれども、この地域ですと、経費はどのぐらいかかるんでしょうか。
時光じゅん子委員#2957 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。前回も町会等の皆さんの御協力等をいただいてオープニングセレモニーなどをやっていただきまして、各町会の定例会などでも発信して、「いいわよ」「一緒に乗りましょう」などの声もかなり広がりましたので、また町会などに御協力をいただきたいと思います。
また、パンフレットの全戸配付なんですけれども、これは業者の方にお願いするんだと思うんですけれども、この地域ですと、経費はどのぐらいかかるんでしょうか。
有馬としろう副委員長#2958 / 7459
◆有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
有馬としろう副委員長#2959 / 7459
◆有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
有馬としろう副委員長#2960 / 7459
◆有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
藤原たけき委員#2961 / 7459
◆藤原たけき委員 いろいろ人員配置等の必要もありますし、技術的な対応の必要もあるかと思いますが、検討していただいて、区の技術力を一定確保して維持するということも重要ですので、ぜひ進めていただきたいと思います。
沢田あゆみ委員#2962 / 7459
◆沢田あゆみ委員 調査報告書の中で幾つか書かれていたんですけれども、あれから発展して、区として精査をして、新たにここで表現したものということで言うと、どれになりますか。
例えば4の第二分庁舎と旧四谷第五小学校で、基盤整備等の手法としては土地区画整理事業とか市街地再開発事業が適さないということですか。幾つか示された中で、区として適さないという判断をしたというのが新しいところかなとは思ったんですけれども。それも含めて、ほかにどのようなところが調査報告書よりも発展した部分でしょうか。
おやまだ静香委員#2963 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。新たに追加した広報などは特にないということで理解いたしました。
一点申し上げたいのは、20代、30代の方向けの事業ということで、20代、30代の方の多くが日常的に情報をSNSで取得をする、発信をするということを踏まえていくと、この区が管理している各種SNSの告知だけでは拡散力に限界があるというふうに思っておりまして、来館者自身が発信をしてくれるような参加型のSNS企画などを導入していただくと、さらにいわゆるバズるじゃないですけれども、有名なアニメなので、来館者の増につながる可能性が高まるんじゃないかなと思います。
例えば、ステッカープレゼントをする形になりますけれども、ハッシュタグをつけて投稿するとプレゼントですよとか、そういった形にしていくとさらに効果が高まるんじゃないのかなと思うんですけれども、現時点で、そういったものを追加していくというのは可能なんでしょうか。
沢田あゆみ委員#2964 / 7459
◆沢田あゆみ委員 でも、今聞いても、土地の取得率が20%程度ということで、8割弱はまだこれから買収しなければいけないという状況であれば、まだここで立ち止まって見直すことは可能だと思うし、もともと優先整備路線として載っていた南元町の路線でさえ、交通量が減ったということで、今回、廃止候補路線になっているわけですよね。それぐらいの状況の変化があるということであれば、やはり交通量の調査なども行って、今議論が必要だと言われたのはおっしゃるとおりなので、地域の方も含めてそういう議論をぜひやっていただきたいと思います。なかなか答弁が難しいとおっしゃったのであれですけれども、それは申し上げておきたいと思います。
にぎわい創出等担当副参事#2965 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 歌舞伎町タウン・マネージメントとクライアントが共催で実施することから、責任の所在は両者といった形になります。
にぎわい創出等担当副参事#2966 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 歌舞伎町タウン・マネージメントとクライアントが共催で実施することから、責任の所在は両者といった形になります。
にぎわい創出等担当副参事#2967 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 歌舞伎町タウン・マネージメントとクライアントが共催で実施することから、責任の所在は両者といった形になります。
おやまだ静香委員#2968 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。新たに追加した広報などは特にないということで理解いたしました。
一点申し上げたいのは、20代、30代の方向けの事業ということで、20代、30代の方の多くが日常的に情報をSNSで取得をする、発信をするということを踏まえていくと、この区が管理している各種SNSの告知だけでは拡散力に限界があるというふうに思っておりまして、来館者自身が発信をしてくれるような参加型のSNS企画などを導入していただくと、さらにいわゆるバズるじゃないですけれども、有名なアニメなので、来館者の増につながる可能性が高まるんじゃないかなと思います。
例えば、ステッカープレゼントをする形になりますけれども、ハッシュタグをつけて投稿するとプレゼントですよとか、そういった形にしていくとさらに効果が高まるんじゃないのかなと思うんですけれども、現時点で、そういったものを追加していくというのは可能なんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#2969 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 あと146ページ、147ページなんですけれども、事業所が提供しているサービスの種類ですとか収支状況、処遇改善、これが一番例えば事業所にとっては非常に人材確保と併せて大きな問題だと思うんですけれども、特に図表233を見ると、令和4年度から令和7年度にかけて黒字だというところが36.8から32.2に減っていて、これを見る限りでは収支状況が非常に悪くなっているなという印象を受けるんですけれども、こういったこの事業所の今の実態を踏まえて、区としては当然、今後、審議の中でいろいろ議論されることだと思うんですけれども、処遇改善と併せてこの事業所の収支状況を改善するために、今、何が必要なのかということを現時点でどんなことを考えられているのか、教えてください。
佐藤佳一副委員長#2970 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 あと146ページ、147ページなんですけれども、事業所が提供しているサービスの種類ですとか収支状況、処遇改善、これが一番例えば事業所にとっては非常に人材確保と併せて大きな問題だと思うんですけれども、特に図表233を見ると、令和4年度から令和7年度にかけて黒字だというところが36.8から32.2に減っていて、これを見る限りでは収支状況が非常に悪くなっているなという印象を受けるんですけれども、こういったこの事業所の今の実態を踏まえて、区としては当然、今後、審議の中でいろいろ議論されることだと思うんですけれども、処遇改善と併せてこの事業所の収支状況を改善するために、今、何が必要なのかということを現時点でどんなことを考えられているのか、教えてください。
佐藤佳一副委員長#2971 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 あと146ページ、147ページなんですけれども、事業所が提供しているサービスの種類ですとか収支状況、処遇改善、これが一番例えば事業所にとっては非常に人材確保と併せて大きな問題だと思うんですけれども、特に図表233を見ると、令和4年度から令和7年度にかけて黒字だというところが36.8から32.2に減っていて、これを見る限りでは収支状況が非常に悪くなっているなという印象を受けるんですけれども、こういったこの事業所の今の実態を踏まえて、区としては当然、今後、審議の中でいろいろ議論されることだと思うんですけれども、処遇改善と併せてこの事業所の収支状況を改善するために、今、何が必要なのかということを現時点でどんなことを考えられているのか、教えてください。
おやまだ静香委員#2972 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。新たに追加した広報などは特にないということで理解いたしました。
一点申し上げたいのは、20代、30代の方向けの事業ということで、20代、30代の方の多くが日常的に情報をSNSで取得をする、発信をするということを踏まえていくと、この区が管理している各種SNSの告知だけでは拡散力に限界があるというふうに思っておりまして、来館者自身が発信をしてくれるような参加型のSNS企画などを導入していただくと、さらにいわゆるバズるじゃないですけれども、有名なアニメなので、来館者の増につながる可能性が高まるんじゃないかなと思います。
例えば、ステッカープレゼントをする形になりますけれども、ハッシュタグをつけて投稿するとプレゼントですよとか、そういった形にしていくとさらに効果が高まるんじゃないのかなと思うんですけれども、現時点で、そういったものを追加していくというのは可能なんでしょうか。
おやまだ静香委員#2973 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。新たに追加した広報などは特にないということで理解いたしました。
一点申し上げたいのは、20代、30代の方向けの事業ということで、20代、30代の方の多くが日常的に情報をSNSで取得をする、発信をするということを踏まえていくと、この区が管理している各種SNSの告知だけでは拡散力に限界があるというふうに思っておりまして、来館者自身が発信をしてくれるような参加型のSNS企画などを導入していただくと、さらにいわゆるバズるじゃないですけれども、有名なアニメなので、来館者の増につながる可能性が高まるんじゃないかなと思います。
例えば、ステッカープレゼントをする形になりますけれども、ハッシュタグをつけて投稿するとプレゼントですよとか、そういった形にしていくとさらに効果が高まるんじゃないのかなと思うんですけれども、現時点で、そういったものを追加していくというのは可能なんでしょうか。
野もとあきとし委員#2974 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
民生委員をはじめ関係者の方が、民生委員の方もお仕事をされていたり家庭があったりする中で確認をしていただく、人と時間もかかっている大変重要な事業かと思います。
ほかの自治体でも実施されているのであれば、できるだけ把握していただいて、新宿区は何か特徴的なものがあるかもしれませんし、また、全国的に行っているのであれば、そういったことも非常に比較していくこともあるかと思いますし、新宿区外にいらっしゃる、住民票、また住民基本台帳等の関係でほかの自治体との連携も取れると、よりよい事業となると思いますので、可能な範囲で情報の収集をしていただければと思います。
また、これまで3年ごとに行ってきておりますけれども、様々なICTですとか、例えばマイナンバーカードの普及ですとか、それぞれ、今、御高齢の方もスマホ導入を積極的に推進を自治体のほうでもされていますので、大分、始めた当時と状況も変わってきておりますから、民生委員さんをはじめ関係者の負担を軽減できるような方策も今後必要かと思います。御高齢の方もどんどん増加していくと思いますので、その辺、民生委員さんの負担軽減ですとか事業の効率化ですとか、その辺のところは現時点でもし考えていることがあれば御説明をお願いします。
本庁舎対策等担当課長#2975 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 まず、適さないと区として判断しているというよりは、現状を捉えて現時点では適してないと捉えておりますので、判断というよりは、今そういう状況にあるという認識を深めたところでございます。
まちづくりに関しての検討で、その他、当時、昨年度の段階で、UR都市機構含めてまちづくりの検討していくとした際には、まず候補地の検討のフェーズでまちづくりを検討するといったところで、当区におきましても、確かに御指摘のとおり、調査報告書の中で様々な事例を検討する中で、一定のコミュニティの中心となる庁舎とかまちづくりが重要な要点であるといった点の整理をしてございます。その中で、庁舎以外で可能な床面積が生じる場合の床面積の活用といった視点とか、区として様々、まちづくりに使えるものとしてどういったものがあるかという検討が示唆されたものと捉えております。
今回の報告の中では主に、庁舎の整備により得られる効果、あるいは跡地活用することでどういったことができるのか。これは区の都市計画をちょっとにらみながら、実際に具体化を図ったような検討となってございます。
小野裕次郎委員長#2976 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#2977 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより、順次、質疑を行います。
初めに、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#2978 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第23号議案の質疑は終了しました。
次に、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
危機管理課長#2979 / 7459
◎危機管理課長 我々は都営のほうまではさすがにできないので、区営までということになります。
えのき秀隆委員長#2980 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第23号議案の質疑は終了しました。
次に、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
古畑まさのり委員#2981 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく分かりました。
今後もやはり債権のこのような放棄というのは繰り返し起きてきてしまうのかなと思いますけれども、やはり、区民としてしっかりと税金などを払っている方にとっては納得感が得られない事例だと思いますので、今後も引き続きこういう事例が一例でも減るように徴収に努めていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2982 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく分かりました。
今後もやはり債権のこのような放棄というのは繰り返し起きてきてしまうのかなと思いますけれども、やはり、区民としてしっかりと税金などを払っている方にとっては納得感が得られない事例だと思いますので、今後も引き続きこういう事例が一例でも減るように徴収に努めていただけたらと思います。
木もとひろゆき委員長#2983 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより、順次、質疑を行います。
初めに、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#2984 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第23号議案の質疑は終了しました。
次に、第24号議案 新宿区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#2985 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
古畑まさのり委員#2986 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく分かりました。
今後もやはり債権のこのような放棄というのは繰り返し起きてきてしまうのかなと思いますけれども、やはり、区民としてしっかりと税金などを払っている方にとっては納得感が得られない事例だと思いますので、今後も引き続きこういう事例が一例でも減るように徴収に努めていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2987 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく分かりました。
今後もやはり債権のこのような放棄というのは繰り返し起きてきてしまうのかなと思いますけれども、やはり、区民としてしっかりと税金などを払っている方にとっては納得感が得られない事例だと思いますので、今後も引き続きこういう事例が一例でも減るように徴収に努めていただけたらと思います。
藤原たけき委員#2988 / 7459
◆藤原たけき委員 以前からいろいろ議論があるところですけれども、せっかく評価をしていただいたものをどのように活かしていくかということが以前から議論されておりました。
それで、以前こういう議論をした際に、長期的に対応するものと、それからすぐに対応すべきものというふうなことがあって、それはそれぞれ考えてというような議論があったと思います。
それで、今回の内部評価、外部評価をちょっと見まして、いろいろ評価していただいているんですが、例えばテーマ別評価でやや不十分、計画以下、それから計画事業で計画以下、それから経常事業で改善が必要と、いろいろ評価があります。
それで、その中を見ますと、ちょっと急ぎやったほうがいいんじゃないのかなというものがあるんですけれども、特に経常事業の372の災害訓練等の実施のところなんかは改善が必要というふうに評価されているんですけれども、特に小・中学校の児童・生徒と連携した訓練実施というところで、改善の状況が確認できなかったというような記載もあります。
それで、訓練を実施できた13か所という数字がありますけれども、区内の小・中学校は39校ということで、これはかなり急いで対応等々をしたほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、個別の議論もさておきなんですが、急ぎやったほうがよさそうなところに対する対応というのはどういうふうになっているか、御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#2989 / 7459
◆藤原たけき委員 以前からいろいろ議論があるところですけれども、せっかく評価をしていただいたものをどのように活かしていくかということが以前から議論されておりました。
それで、以前こういう議論をした際に、長期的に対応するものと、それからすぐに対応すべきものというふうなことがあって、それはそれぞれ考えてというような議論があったと思います。
それで、今回の内部評価、外部評価をちょっと見まして、いろいろ評価していただいているんですが、例えばテーマ別評価でやや不十分、計画以下、それから計画事業で計画以下、それから経常事業で改善が必要と、いろいろ評価があります。
それで、その中を見ますと、ちょっと急ぎやったほうがいいんじゃないのかなというものがあるんですけれども、特に経常事業の372の災害訓練等の実施のところなんかは改善が必要というふうに評価されているんですけれども、特に小・中学校の児童・生徒と連携した訓練実施というところで、改善の状況が確認できなかったというような記載もあります。
それで、訓練を実施できた13か所という数字がありますけれども、区内の小・中学校は39校ということで、これはかなり急いで対応等々をしたほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、個別の議論もさておきなんですが、急ぎやったほうがよさそうなところに対する対応というのはどういうふうになっているか、御説明いただければと思います。
川村のりあき委員長#2990 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#2991 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#2992 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#2993 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより、順次、質疑を行います。
初めに、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#2994 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより、順次、質疑を行います。
初めに、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置について御質疑のある方はどうぞ。
衛生課長#2995 / 7459
◎衛生課長 そういった店舗で販売している中身についての統計というのは特段取っておりませんので、そういった東南アジアの物品を売っているかどうかの件数みたいなものとしては把握してございませんけれども、保健所のほうにも、例えば御指摘のあった大久保とか百人町のかいわいですとか、あと最近だと高田馬場の周辺も何件かあるかと思いますけれども、そういった状況は我々のほうでも確認、把握はしておりますし、あと、区民の方からの通報もいただいているといった状況でございます。
例えば、そういった生鮮の食品を店頭に出して、この時期、暖かいのに店頭に出して売ってしまっているですとか、食品の取扱いが明らかに不適切だというふうに思われる店舗に対しては、個別に立ち入って状況確認をして必要な指導を行っているという状況でございます。
川村のりあき委員長#2996 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
青木仁美委員#2997 / 7459
◆青木仁美委員 以上です。ありがとうございます。
おやまだ静香委員#2998 / 7459
◆おやまだ静香委員 よく分かりました。ありがとうございます。
あと最後、危機管理体制というところも確認をしておきたいのですけれども、すごくイベントが盛り上がってきて、雑踏事故だったりとか、そういったことが起こり得ないとも言えないので、危機管理課との連携というところで一つ、どういうふうに連携をされていくのかお伺いしたいと思います。
危機管理課長#2999 / 7459
◎危機管理課長 我々は都営のほうまではさすがにできないので、区営までということになります。
おやまだ静香委員#3000 / 7459
◆おやまだ静香委員 よく分かりました。ありがとうございます。
あと最後、危機管理体制というところも確認をしておきたいのですけれども、すごくイベントが盛り上がってきて、雑踏事故だったりとか、そういったことが起こり得ないとも言えないので、危機管理課との連携というところで一つ、どういうふうに連携をされていくのかお伺いしたいと思います。
沢田あゆみ委員#3001 / 7459
◆沢田あゆみ委員 この議案は、もともと「中高層階住居専用地区」という指定があったのを廃止するけれども、風俗営業などの施設についての規制は引き続き残すということで、今回出てきているのだと思います。
「中高層階住居専用地区」の廃止については、私は都市計画審議会で反対したんですけれども、ただ、この風俗営業などが野放しにしてはいけないとは思っております。ただ、都市計画審議会のときも、ここに関しては、学識の委員の方からも複数御質問が出ていたと思うんですね。
とりわけ、遠藤先生がなかなか貴重な御指摘をされていたなと思うんですけれども、今までどおりの規制は残るということですけれども、そこが住宅でなくてもいいということになるわけなので、逆に言うと、住宅があったときは下の階には風俗営業の店舗などが入りにくいだろうなと思うけれども、住宅ではなくなるということになると、そこに風俗営業の店舗などが入りやすくなるということがあるのではないかということを気にされていて、規制についても、今後その周りの状況などを見ながら、もう少し規制をどうするのか、規制を広げるのかということについての検討はどうなんだろうかという趣旨の御発言だったと思うんです。私も、それはそのとおりだなと思いました。
今回は、今までどおり住宅が入っていたところについては、風俗営業については規制をするということなんですけれども、それをもっと下の階まで広げるなどの検討はできなかったんでしょうかということについてお聞きしたいと思います。
沢田あゆみ委員#3002 / 7459
◆沢田あゆみ委員 この議案は、もともと「中高層階住居専用地区」という指定があったのを廃止するけれども、風俗営業などの施設についての規制は引き続き残すということで、今回出てきているのだと思います。
「中高層階住居専用地区」の廃止については、私は都市計画審議会で反対したんですけれども、ただ、この風俗営業などが野放しにしてはいけないとは思っております。ただ、都市計画審議会のときも、ここに関しては、学識の委員の方からも複数御質問が出ていたと思うんですね。
とりわけ、遠藤先生がなかなか貴重な御指摘をされていたなと思うんですけれども、今までどおりの規制は残るということですけれども、そこが住宅でなくてもいいということになるわけなので、逆に言うと、住宅があったときは下の階には風俗営業の店舗などが入りにくいだろうなと思うけれども、住宅ではなくなるということになると、そこに風俗営業の店舗などが入りやすくなるということがあるのではないかということを気にされていて、規制についても、今後その周りの状況などを見ながら、もう少し規制をどうするのか、規制を広げるのかということについての検討はどうなんだろうかという趣旨の御発言だったと思うんです。私も、それはそのとおりだなと思いました。
今回は、今までどおり住宅が入っていたところについては、風俗営業については規制をするということなんですけれども、それをもっと下の階まで広げるなどの検討はできなかったんでしょうかということについてお聞きしたいと思います。
沢田あゆみ委員#3003 / 7459
◆沢田あゆみ委員 この議案は、もともと「中高層階住居専用地区」という指定があったのを廃止するけれども、風俗営業などの施設についての規制は引き続き残すということで、今回出てきているのだと思います。
「中高層階住居専用地区」の廃止については、私は都市計画審議会で反対したんですけれども、ただ、この風俗営業などが野放しにしてはいけないとは思っております。ただ、都市計画審議会のときも、ここに関しては、学識の委員の方からも複数御質問が出ていたと思うんですね。
とりわけ、遠藤先生がなかなか貴重な御指摘をされていたなと思うんですけれども、今までどおりの規制は残るということですけれども、そこが住宅でなくてもいいということになるわけなので、逆に言うと、住宅があったときは下の階には風俗営業の店舗などが入りにくいだろうなと思うけれども、住宅ではなくなるということになると、そこに風俗営業の店舗などが入りやすくなるということがあるのではないかということを気にされていて、規制についても、今後その周りの状況などを見ながら、もう少し規制をどうするのか、規制を広げるのかということについての検討はどうなんだろうかという趣旨の御発言だったと思うんです。私も、それはそのとおりだなと思いました。
今回は、今までどおり住宅が入っていたところについては、風俗営業については規制をするということなんですけれども、それをもっと下の階まで広げるなどの検討はできなかったんでしょうかということについてお聞きしたいと思います。
介護保険課長#3004 / 7459
◎介護保険課長 介護事業所の収支状況が厳しいということについて、現在、どういったことを考えているのかといったお尋ねでございます。
この介護事業所の調査、いろいろ質問しておりまして、人材確保に向けた取組、外国人の雇用ですとか様々調査をしたところでございます。その中で我々として、やはり課題として認識しておりますのは、初任者研修というものに支援が欲しいですとかICTへの対応が困難ですとか、ハラスメントの問題ですとか、若い世代の入職が困難になっているといったような、そういったようなことが課題なのかなというふうに捉えております。
こういった課題を踏まえまして、次の10期の令和9年度からの計画期間におきましては、こういったことが支援できるような形の事業を考えてまいりたいと、現在、そういうところを考えているところでございます。
藤原たけき委員#3005 / 7459
◆藤原たけき委員 以前からいろいろ議論があるところですけれども、せっかく評価をしていただいたものをどのように活かしていくかということが以前から議論されておりました。
それで、以前こういう議論をした際に、長期的に対応するものと、それからすぐに対応すべきものというふうなことがあって、それはそれぞれ考えてというような議論があったと思います。
それで、今回の内部評価、外部評価をちょっと見まして、いろいろ評価していただいているんですが、例えばテーマ別評価でやや不十分、計画以下、それから計画事業で計画以下、それから経常事業で改善が必要と、いろいろ評価があります。
それで、その中を見ますと、ちょっと急ぎやったほうがいいんじゃないのかなというものがあるんですけれども、特に経常事業の372の災害訓練等の実施のところなんかは改善が必要というふうに評価されているんですけれども、特に小・中学校の児童・生徒と連携した訓練実施というところで、改善の状況が確認できなかったというような記載もあります。
それで、訓練を実施できた13か所という数字がありますけれども、区内の小・中学校は39校ということで、これはかなり急いで対応等々をしたほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、個別の議論もさておきなんですが、急ぎやったほうがよさそうなところに対する対応というのはどういうふうになっているか、御説明いただければと思います。
おやまだ静香委員#3006 / 7459
◆おやまだ静香委員 よく分かりました。ありがとうございます。
あと最後、危機管理体制というところも確認をしておきたいのですけれども、すごくイベントが盛り上がってきて、雑踏事故だったりとか、そういったことが起こり得ないとも言えないので、危機管理課との連携というところで一つ、どういうふうに連携をされていくのかお伺いしたいと思います。
介護保険課長#3007 / 7459
◎介護保険課長 介護事業所の収支状況が厳しいということについて、現在、どういったことを考えているのかといったお尋ねでございます。
この介護事業所の調査、いろいろ質問しておりまして、人材確保に向けた取組、外国人の雇用ですとか様々調査をしたところでございます。その中で我々として、やはり課題として認識しておりますのは、初任者研修というものに支援が欲しいですとかICTへの対応が困難ですとか、ハラスメントの問題ですとか、若い世代の入職が困難になっているといったような、そういったようなことが課題なのかなというふうに捉えております。
こういった課題を踏まえまして、次の10期の令和9年度からの計画期間におきましては、こういったことが支援できるような形の事業を考えてまいりたいと、現在、そういうところを考えているところでございます。
近藤なつ子副委員長#3008 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 等については。
文化観光課長#3009 / 7459
◎文化観光課長 広報のところにも、各種SNSでの発信ということを記載をさせていただきます。御指摘のとおり、既存の区のSNSでの発信ということになりますので、それ以外に、例えば参加者が拡散をしていただくというような手法、今回のこのイベントの中では、この事業の中では企画としては設けてございませんが、私どもが主催するほかのイベントではそういった手法も取り入れていることもございますので、次年度以降もこの事業を続けていきたいと思いますので、広報の手法としては一点検討していく価値があるのかなというふうに思ってございます。
また、今回実施するそれぞれの対象施設におきましては、来館者に、これは館内でのお声がけということになりますけれども、ぜひ、もしよかったと思ったら情報を拡散していただけますかというようなお声がけというのは、取組としてはできるのかなというふうに考えてございます。
文化観光課長#3010 / 7459
◎文化観光課長 広報のところにも、各種SNSでの発信ということを記載をさせていただきます。御指摘のとおり、既存の区のSNSでの発信ということになりますので、それ以外に、例えば参加者が拡散をしていただくというような手法、今回のこのイベントの中では、この事業の中では企画としては設けてございませんが、私どもが主催するほかのイベントではそういった手法も取り入れていることもございますので、次年度以降もこの事業を続けていきたいと思いますので、広報の手法としては一点検討していく価値があるのかなというふうに思ってございます。
また、今回実施するそれぞれの対象施設におきましては、来館者に、これは館内でのお声がけということになりますけれども、ぜひ、もしよかったと思ったら情報を拡散していただけますかというようなお声がけというのは、取組としてはできるのかなというふうに考えてございます。
道路課長#3011 / 7459
◎道路課長 基本的には、樹木の剪定については委託で実施しております。
介護保険課長#3012 / 7459
◎介護保険課長 介護事業所の収支状況が厳しいということについて、現在、どういったことを考えているのかといったお尋ねでございます。
この介護事業所の調査、いろいろ質問しておりまして、人材確保に向けた取組、外国人の雇用ですとか様々調査をしたところでございます。その中で我々として、やはり課題として認識しておりますのは、初任者研修というものに支援が欲しいですとかICTへの対応が困難ですとか、ハラスメントの問題ですとか、若い世代の入職が困難になっているといったような、そういったようなことが課題なのかなというふうに捉えております。
こういった課題を踏まえまして、次の10期の令和9年度からの計画期間におきましては、こういったことが支援できるような形の事業を考えてまいりたいと、現在、そういうところを考えているところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3013 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも南元町の補助58号線は事業が始まる前でございまして、計画線のみがある状態でございます。これを廃止候補路線として挙げさせていただいているものでございまして、先ほどの夏目坂につきましては、もう既に事業化も決定して、事業を始めているものでございまして、ほかの道路もそういう議論があるかというと、ある程度事業を行うと決めて動いているものですから、この計画をやめることはなかなか難しいといいますか、ちょっと無理ではないかと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3014 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも南元町の補助58号線は事業が始まる前でございまして、計画線のみがある状態でございます。これを廃止候補路線として挙げさせていただいているものでございまして、先ほどの夏目坂につきましては、もう既に事業化も決定して、事業を始めているものでございまして、ほかの道路もそういう議論があるかというと、ある程度事業を行うと決めて動いているものですから、この計画をやめることはなかなか難しいといいますか、ちょっと無理ではないかと考えてございます。
小野裕次郎委員長#3015 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第2款総務費、第3項防災費について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3016 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも南元町の補助58号線は事業が始まる前でございまして、計画線のみがある状態でございます。これを廃止候補路線として挙げさせていただいているものでございまして、先ほどの夏目坂につきましては、もう既に事業化も決定して、事業を始めているものでございまして、ほかの道路もそういう議論があるかというと、ある程度事業を行うと決めて動いているものですから、この計画をやめることはなかなか難しいといいますか、ちょっと無理ではないかと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3017 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも南元町の補助58号線は事業が始まる前でございまして、計画線のみがある状態でございます。これを廃止候補路線として挙げさせていただいているものでございまして、先ほどの夏目坂につきましては、もう既に事業化も決定して、事業を始めているものでございまして、ほかの道路もそういう議論があるかというと、ある程度事業を行うと決めて動いているものですから、この計画をやめることはなかなか難しいといいますか、ちょっと無理ではないかと考えてございます。
田中ゆきえ委員#3018 / 7459
◆田中ゆきえ委員 すみません。今の関連なんですけれども、229人の方がこちらを創業支援センター使われているということだったんですけれども、年齢別とかあと性別、男性、女性の割合とかって分かりますでしょうか。
えのき秀隆委員#3019 / 7459
◆えのき秀隆委員 佐藤委員からいろいろと御質問があったので、それとちょっと関連してなんですけれども、2,600件の根拠はほかの自治体ということでしたけれども、今ちょっとホームページで調べたところ足立区が出てきたんですけれども、そこになるんでしょうか。
野もとあきとし委員#3020 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
民生委員をはじめ関係者の方が、民生委員の方もお仕事をされていたり家庭があったりする中で確認をしていただく、人と時間もかかっている大変重要な事業かと思います。
ほかの自治体でも実施されているのであれば、できるだけ把握していただいて、新宿区は何か特徴的なものがあるかもしれませんし、また、全国的に行っているのであれば、そういったことも非常に比較していくこともあるかと思いますし、新宿区外にいらっしゃる、住民票、また住民基本台帳等の関係でほかの自治体との連携も取れると、よりよい事業となると思いますので、可能な範囲で情報の収集をしていただければと思います。
また、これまで3年ごとに行ってきておりますけれども、様々なICTですとか、例えばマイナンバーカードの普及ですとか、それぞれ、今、御高齢の方もスマホ導入を積極的に推進を自治体のほうでもされていますので、大分、始めた当時と状況も変わってきておりますから、民生委員さんをはじめ関係者の負担を軽減できるような方策も今後必要かと思います。御高齢の方もどんどん増加していくと思いますので、その辺、民生委員さんの負担軽減ですとか事業の効率化ですとか、その辺のところは現時点でもし考えていることがあれば御説明をお願いします。
地域福祉課長#3021 / 7459
◎地域福祉課長 委員会の資料につきましても分かりやすく、検索しやすいような資料づくりに努めていきたいと思っています。
地域福祉課長#3022 / 7459
◎地域福祉課長 委員会の資料につきましても分かりやすく、検索しやすいような資料づくりに努めていきたいと思っています。
地域福祉課長#3023 / 7459
◎地域福祉課長 委員会の資料につきましても分かりやすく、検索しやすいような資料づくりに努めていきたいと思っています。
地域福祉課長#3024 / 7459
◎地域福祉課長 委員会の資料につきましても分かりやすく、検索しやすいような資料づくりに努めていきたいと思っています。
田中ゆきえ委員#3025 / 7459
◆田中ゆきえ委員 すみません。今の関連なんですけれども、229人の方がこちらを創業支援センター使われているということだったんですけれども、年齢別とかあと性別、男性、女性の割合とかって分かりますでしょうか。
野もとあきとし委員#3026 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
民生委員をはじめ関係者の方が、民生委員の方もお仕事をされていたり家庭があったりする中で確認をしていただく、人と時間もかかっている大変重要な事業かと思います。
ほかの自治体でも実施されているのであれば、できるだけ把握していただいて、新宿区は何か特徴的なものがあるかもしれませんし、また、全国的に行っているのであれば、そういったことも非常に比較していくこともあるかと思いますし、新宿区外にいらっしゃる、住民票、また住民基本台帳等の関係でほかの自治体との連携も取れると、よりよい事業となると思いますので、可能な範囲で情報の収集をしていただければと思います。
また、これまで3年ごとに行ってきておりますけれども、様々なICTですとか、例えばマイナンバーカードの普及ですとか、それぞれ、今、御高齢の方もスマホ導入を積極的に推進を自治体のほうでもされていますので、大分、始めた当時と状況も変わってきておりますから、民生委員さんをはじめ関係者の負担を軽減できるような方策も今後必要かと思います。御高齢の方もどんどん増加していくと思いますので、その辺、民生委員さんの負担軽減ですとか事業の効率化ですとか、その辺のところは現時点でもし考えていることがあれば御説明をお願いします。
田中ゆきえ委員#3027 / 7459
◆田中ゆきえ委員 すみません。今の関連なんですけれども、229人の方がこちらを創業支援センター使われているということだったんですけれども、年齢別とかあと性別、男性、女性の割合とかって分かりますでしょうか。
文化観光課長#3028 / 7459
◎文化観光課長 広報のところにも、各種SNSでの発信ということを記載をさせていただきます。御指摘のとおり、既存の区のSNSでの発信ということになりますので、それ以外に、例えば参加者が拡散をしていただくというような手法、今回のこのイベントの中では、この事業の中では企画としては設けてございませんが、私どもが主催するほかのイベントではそういった手法も取り入れていることもございますので、次年度以降もこの事業を続けていきたいと思いますので、広報の手法としては一点検討していく価値があるのかなというふうに思ってございます。
また、今回実施するそれぞれの対象施設におきましては、来館者に、これは館内でのお声がけということになりますけれども、ぜひ、もしよかったと思ったら情報を拡散していただけますかというようなお声がけというのは、取組としてはできるのかなというふうに考えてございます。
近藤なつ子副委員長#3029 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 等については。
近藤なつ子副委員長#3030 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 等については。
青木仁美委員#3031 / 7459
◆青木仁美委員 以上です。ありがとうございます。
文化観光課長#3032 / 7459
◎文化観光課長 広報のところにも、各種SNSでの発信ということを記載をさせていただきます。御指摘のとおり、既存の区のSNSでの発信ということになりますので、それ以外に、例えば参加者が拡散をしていただくというような手法、今回のこのイベントの中では、この事業の中では企画としては設けてございませんが、私どもが主催するほかのイベントではそういった手法も取り入れていることもございますので、次年度以降もこの事業を続けていきたいと思いますので、広報の手法としては一点検討していく価値があるのかなというふうに思ってございます。
また、今回実施するそれぞれの対象施設におきましては、来館者に、これは館内でのお声がけということになりますけれども、ぜひ、もしよかったと思ったら情報を拡散していただけますかというようなお声がけというのは、取組としてはできるのかなというふうに考えてございます。
文化観光産業部長#3033 / 7459
◎文化観光産業部長 次に、文化観光産業部でございます。
新宿観光振興協会担当課長、東朋紀、地域振興部大久保特別出張所長からの異動でございます。
文化観光産業部長#3034 / 7459
◎文化観光産業部長 次に、文化観光産業部でございます。
新宿観光振興協会担当課長、東朋紀、地域振興部大久保特別出張所長からの異動でございます。
文化観光産業部長#3035 / 7459
◎文化観光産業部長 次に、文化観光産業部でございます。
新宿観光振興協会担当課長、東朋紀、地域振興部大久保特別出張所長からの異動でございます。
田中ゆきえ委員#3036 / 7459
◆田中ゆきえ委員 すみません。今の関連なんですけれども、229人の方がこちらを創業支援センター使われているということだったんですけれども、年齢別とかあと性別、男性、女性の割合とかって分かりますでしょうか。
交通対策課長#3037 / 7459
◎交通対策課長 パンフレットの印刷は、別途、区で発注しまして、それを配付するのは、新聞を配達するような協会の事業者の方がいらっしゃいますので、この落合地域は約5万世帯ほどおりますが、約5万世帯に全戸配付するということで今準備をしております。
今回は、配付回数を1回ではなくて、実証運行が始まる前の3月の頭か中旬に1回と、それから走行している期間の中間の時期となる5月、6月頃に1回の計2回を予定してます。
経費につきましては、今回は年度がまたがりますので、今年度については、パンフレットの配達について数十万円程度ということで、今、見積りの精査中でございます。
交通対策課長#3038 / 7459
◎交通対策課長 パンフレットの印刷は、別途、区で発注しまして、それを配付するのは、新聞を配達するような協会の事業者の方がいらっしゃいますので、この落合地域は約5万世帯ほどおりますが、約5万世帯に全戸配付するということで今準備をしております。
今回は、配付回数を1回ではなくて、実証運行が始まる前の3月の頭か中旬に1回と、それから走行している期間の中間の時期となる5月、6月頃に1回の計2回を予定してます。
経費につきましては、今回は年度がまたがりますので、今年度については、パンフレットの配達について数十万円程度ということで、今、見積りの精査中でございます。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3039 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 解約申出書の中で、当然、申出書をどこの会派の方に出さなければいけないかを把握するために、どの政党機関紙名が書かれているかということは確認しましたが、その他の項目については特段、確認もしていませんし、現時点で我々としては把握してございません。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3040 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 解約申出書の中で、当然、申出書をどこの会派の方に出さなければいけないかを把握するために、どの政党機関紙名が書かれているかということは確認しましたが、その他の項目については特段、確認もしていませんし、現時点で我々としては把握してございません。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3041 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 解約申出書の中で、当然、申出書をどこの会派の方に出さなければいけないかを把握するために、どの政党機関紙名が書かれているかということは確認しましたが、その他の項目については特段、確認もしていませんし、現時点で我々としては把握してございません。
交通対策課長#3042 / 7459
◎交通対策課長 パンフレットの印刷は、別途、区で発注しまして、それを配付するのは、新聞を配達するような協会の事業者の方がいらっしゃいますので、この落合地域は約5万世帯ほどおりますが、約5万世帯に全戸配付するということで今準備をしております。
今回は、配付回数を1回ではなくて、実証運行が始まる前の3月の頭か中旬に1回と、それから走行している期間の中間の時期となる5月、6月頃に1回の計2回を予定してます。
経費につきましては、今回は年度がまたがりますので、今年度については、パンフレットの配達について数十万円程度ということで、今、見積りの精査中でございます。
藤原たけき委員長#3043 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第15号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第32号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3044 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第15号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第32号議案について御質疑のある方はどうぞ。
危機管理課長#3045 / 7459
◎危機管理課長 我々は都営のほうまではさすがにできないので、区営までということになります。
危機管理課長#3046 / 7459
◎危機管理課長 我々は都営のほうまではさすがにできないので、区営までということになります。
本庁舎対策等担当課長#3047 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 まず、適さないと区として判断しているというよりは、現状を捉えて現時点では適してないと捉えておりますので、判断というよりは、今そういう状況にあるという認識を深めたところでございます。
まちづくりに関しての検討で、その他、当時、昨年度の段階で、UR都市機構含めてまちづくりの検討していくとした際には、まず候補地の検討のフェーズでまちづくりを検討するといったところで、当区におきましても、確かに御指摘のとおり、調査報告書の中で様々な事例を検討する中で、一定のコミュニティの中心となる庁舎とかまちづくりが重要な要点であるといった点の整理をしてございます。その中で、庁舎以外で可能な床面積が生じる場合の床面積の活用といった視点とか、区として様々、まちづくりに使えるものとしてどういったものがあるかという検討が示唆されたものと捉えております。
今回の報告の中では主に、庁舎の整備により得られる効果、あるいは跡地活用することでどういったことができるのか。これは区の都市計画をちょっとにらみながら、実際に具体化を図ったような検討となってございます。
藤原たけき委員長#3048 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第15号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第32号議案について御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員#3049 / 7459
◆えのき秀隆委員 佐藤委員からいろいろと御質問があったので、それとちょっと関連してなんですけれども、2,600件の根拠はほかの自治体ということでしたけれども、今ちょっとホームページで調べたところ足立区が出てきたんですけれども、そこになるんでしょうか。
本庁舎対策等担当課長#3050 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 まず、適さないと区として判断しているというよりは、現状を捉えて現時点では適してないと捉えておりますので、判断というよりは、今そういう状況にあるという認識を深めたところでございます。
まちづくりに関しての検討で、その他、当時、昨年度の段階で、UR都市機構含めてまちづくりの検討していくとした際には、まず候補地の検討のフェーズでまちづくりを検討するといったところで、当区におきましても、確かに御指摘のとおり、調査報告書の中で様々な事例を検討する中で、一定のコミュニティの中心となる庁舎とかまちづくりが重要な要点であるといった点の整理をしてございます。その中で、庁舎以外で可能な床面積が生じる場合の床面積の活用といった視点とか、区として様々、まちづくりに使えるものとしてどういったものがあるかという検討が示唆されたものと捉えております。
今回の報告の中では主に、庁舎の整備により得られる効果、あるいは跡地活用することでどういったことができるのか。これは区の都市計画をちょっとにらみながら、実際に具体化を図ったような検討となってございます。
野もとあきとし委員#3051 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
民生委員をはじめ関係者の方が、民生委員の方もお仕事をされていたり家庭があったりする中で確認をしていただく、人と時間もかかっている大変重要な事業かと思います。
ほかの自治体でも実施されているのであれば、できるだけ把握していただいて、新宿区は何か特徴的なものがあるかもしれませんし、また、全国的に行っているのであれば、そういったことも非常に比較していくこともあるかと思いますし、新宿区外にいらっしゃる、住民票、また住民基本台帳等の関係でほかの自治体との連携も取れると、よりよい事業となると思いますので、可能な範囲で情報の収集をしていただければと思います。
また、これまで3年ごとに行ってきておりますけれども、様々なICTですとか、例えばマイナンバーカードの普及ですとか、それぞれ、今、御高齢の方もスマホ導入を積極的に推進を自治体のほうでもされていますので、大分、始めた当時と状況も変わってきておりますから、民生委員さんをはじめ関係者の負担を軽減できるような方策も今後必要かと思います。御高齢の方もどんどん増加していくと思いますので、その辺、民生委員さんの負担軽減ですとか事業の効率化ですとか、その辺のところは現時点でもし考えていることがあれば御説明をお願いします。
佐藤佳一副委員長#3052 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。
川村のりあき委員#3053 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらのほうは昨今の電気やガス等々値上がりという中で、公共料金の支払について円滑にできるようにという趣旨だと思いますけれども、現在の運用の状況と、この改正によってどのようになるのか、確認したいと思います。
沢田あゆみ委員#3054 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今もこの3案がそのまま3案として、候補地3つとして残っているということなんですが、いつの段階で絞り込みをするという目標とか予定とか、そのあたりはいかがなんでしょうか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3055 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先般の都市計画審議会での御意見ということで、指定階以外の階に、風俗営業の規制をかけなかったのかという御意見でございます。
確かに、そういった御意見が一部にあったと記憶してございます。そのときの我々の御説明としましては、基本的には、今までの住環境を保全するという意味で、指定階に引き続き保全の意味で規制をかけるものですよと、残りの部分につきましては、通常の用途地域の規制の中で規制をかけていきますということで御説明させていただいたのと、基本的に新宿区内は、多くの住居系の地域で規制がかかっているほか、あと学校や図書館関係などの施設による規制によって風俗営業はかなり規制されていまして、ごく限られた地域にしか設置ができないという認識がありますので、基本的には、現行の用途地域の中で引き続き規制していくということで、お答えをさせていただいたところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3056 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先般の都市計画審議会での御意見ということで、指定階以外の階に、風俗営業の規制をかけなかったのかという御意見でございます。
確かに、そういった御意見が一部にあったと記憶してございます。そのときの我々の御説明としましては、基本的には、今までの住環境を保全するという意味で、指定階に引き続き保全の意味で規制をかけるものですよと、残りの部分につきましては、通常の用途地域の規制の中で規制をかけていきますということで御説明させていただいたのと、基本的に新宿区内は、多くの住居系の地域で規制がかかっているほか、あと学校や図書館関係などの施設による規制によって風俗営業はかなり規制されていまして、ごく限られた地域にしか設置ができないという認識がありますので、基本的には、現行の用途地域の中で引き続き規制していくということで、お答えをさせていただいたところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3057 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 先般の都市計画審議会での御意見ということで、指定階以外の階に、風俗営業の規制をかけなかったのかという御意見でございます。
確かに、そういった御意見が一部にあったと記憶してございます。そのときの我々の御説明としましては、基本的には、今までの住環境を保全するという意味で、指定階に引き続き保全の意味で規制をかけるものですよと、残りの部分につきましては、通常の用途地域の規制の中で規制をかけていきますということで御説明させていただいたのと、基本的に新宿区内は、多くの住居系の地域で規制がかかっているほか、あと学校や図書館関係などの施設による規制によって風俗営業はかなり規制されていまして、ごく限られた地域にしか設置ができないという認識がありますので、基本的には、現行の用途地域の中で引き続き規制していくということで、お答えをさせていただいたところでございます。
沢田あゆみ委員#3058 / 7459
◆沢田あゆみ委員 最後にお聞きします。役人的にはそういう理屈になるのはよく分かりますけれども、あと8割近い用地の買収があと何年かかればできると思われますか。そことの関係で言っても、もっと変化するのではないかと思うんです。莫大なお金をかけて事業を行うことを果たして地域の住民の皆さんも望むだろうかというところなんです。
沢田あゆみ委員#3059 / 7459
◆沢田あゆみ委員 最後にお聞きします。役人的にはそういう理屈になるのはよく分かりますけれども、あと8割近い用地の買収があと何年かかればできると思われますか。そことの関係で言っても、もっと変化するのではないかと思うんです。莫大なお金をかけて事業を行うことを果たして地域の住民の皆さんも望むだろうかというところなんです。
沢田あゆみ委員#3060 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今もこの3案がそのまま3案として、候補地3つとして残っているということなんですが、いつの段階で絞り込みをするという目標とか予定とか、そのあたりはいかがなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#3061 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。よろしくお願いします。
契約管財課長#3062 / 7459
◎契約管財課長 ただいま古畑委員から貴重な御意見がございました。確かに、区の債権は区民の皆様の債権でもございますので、とにかくできるだけ徴収をするように努力をしていきたいというふうに考えております。
契約管財課長#3063 / 7459
◎契約管財課長 ただいま古畑委員から貴重な御意見がございました。確かに、区の債権は区民の皆様の債権でもございますので、とにかくできるだけ徴収をするように努力をしていきたいというふうに考えております。
契約管財課長#3064 / 7459
◎契約管財課長 ただいま古畑委員から貴重な御意見がございました。確かに、区の債権は区民の皆様の債権でもございますので、とにかくできるだけ徴収をするように努力をしていきたいというふうに考えております。
沢田あゆみ委員#3065 / 7459
◆沢田あゆみ委員 最後にお聞きします。役人的にはそういう理屈になるのはよく分かりますけれども、あと8割近い用地の買収があと何年かかればできると思われますか。そことの関係で言っても、もっと変化するのではないかと思うんです。莫大なお金をかけて事業を行うことを果たして地域の住民の皆さんも望むだろうかというところなんです。
特命担当副参事#3066 / 7459
◎特命担当副参事 今回、様々御意見をいただく中には、すぐに対応しなければならないもの、あとは長期的に対応するもの、それぞれあるかと思います。
今御指摘いただいた、例えば災害訓練の実施については改善が必要ということで、小・中学校での訓練ということで課題として掲げられているけれども、年度末で状況の改善がなかったということで、このような評価となっております。
ただ、区の対応という欄のところで触れられておりますけれども、ここについては、やはり学校と、あと地域との調整、連携というところが非常に重要になってまいりまして、中学校については、145ページのところにも記載がございますけれども、学校によってはですけれども、教育課程に位置づけて実施しているというのもございますので、そういったところについてはより推進していく、まだできていないところについては、こういった既に進んでいる事例を活かしてほかの学校に展開していく、危機管理課で今後の展開については可能な限り進めると区の対応のところにも記載がございますので、そういった形で対応できるところについては対応していくというような形になるかと思います。
特命担当副参事#3067 / 7459
◎特命担当副参事 今回、様々御意見をいただく中には、すぐに対応しなければならないもの、あとは長期的に対応するもの、それぞれあるかと思います。
今御指摘いただいた、例えば災害訓練の実施については改善が必要ということで、小・中学校での訓練ということで課題として掲げられているけれども、年度末で状況の改善がなかったということで、このような評価となっております。
ただ、区の対応という欄のところで触れられておりますけれども、ここについては、やはり学校と、あと地域との調整、連携というところが非常に重要になってまいりまして、中学校については、145ページのところにも記載がございますけれども、学校によってはですけれども、教育課程に位置づけて実施しているというのもございますので、そういったところについてはより推進していく、まだできていないところについては、こういった既に進んでいる事例を活かしてほかの学校に展開していく、危機管理課で今後の展開については可能な限り進めると区の対応のところにも記載がございますので、そういった形で対応できるところについては対応していくというような形になるかと思います。
特命担当副参事#3068 / 7459
◎特命担当副参事 今回、様々御意見をいただく中には、すぐに対応しなければならないもの、あとは長期的に対応するもの、それぞれあるかと思います。
今御指摘いただいた、例えば災害訓練の実施については改善が必要ということで、小・中学校での訓練ということで課題として掲げられているけれども、年度末で状況の改善がなかったということで、このような評価となっております。
ただ、区の対応という欄のところで触れられておりますけれども、ここについては、やはり学校と、あと地域との調整、連携というところが非常に重要になってまいりまして、中学校については、145ページのところにも記載がございますけれども、学校によってはですけれども、教育課程に位置づけて実施しているというのもございますので、そういったところについてはより推進していく、まだできていないところについては、こういった既に進んでいる事例を活かしてほかの学校に展開していく、危機管理課で今後の展開については可能な限り進めると区の対応のところにも記載がございますので、そういった形で対応できるところについては対応していくというような形になるかと思います。
産業振興課長#3069 / 7459
◎産業振興課長 今、手元には詳しい内訳はないんですけれども、おおむね30代ぐらいの方が多い状況ですけれども、ただ、40代、50代の方の御利用などもありますので、年齢層としては、幅広い方に御利用いただいているようなところでございます。また、性別につきましては、特に調査としては捕捉しておりませんので、一般的に、今状況を勘案しましても、それほど男女の差はないような状況になってございます。
にぎわい創出等担当副参事#3070 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 通常時のイベントであれば、その企画・計画書を新宿警察のほうに道路使用許可という形で申請をするため、新宿警察のほうから、雑踏事故を防ぐために警備員を何名配置してくださいというような指導を受けます。この内容につきまして、例えば、先日DJのイベントがあって、その参加者が一部何か暴徒化するおそれがあったことから、主催者側で中止をしたといった事例もございました。ですので、その辺のところにつきましては、主催者側が現場判断で中止をするということがございます。
また、これは滞留者のトラブルであるとか、そういったイベントのトラブル等々については、主催者側が雇用している警備会社によって対応するということになるのですけれども、もしそういった暴行であるとか、そういったおそれがある場合については、危機管理課が現在委託しているEPさんであるとか、あるいは警察に通報するといったような今現在の対応になってございます。
にぎわい創出等担当副参事#3071 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 通常時のイベントであれば、その企画・計画書を新宿警察のほうに道路使用許可という形で申請をするため、新宿警察のほうから、雑踏事故を防ぐために警備員を何名配置してくださいというような指導を受けます。この内容につきまして、例えば、先日DJのイベントがあって、その参加者が一部何か暴徒化するおそれがあったことから、主催者側で中止をしたといった事例もございました。ですので、その辺のところにつきましては、主催者側が現場判断で中止をするということがございます。
また、これは滞留者のトラブルであるとか、そういったイベントのトラブル等々については、主催者側が雇用している警備会社によって対応するということになるのですけれども、もしそういった暴行であるとか、そういったおそれがある場合については、危機管理課が現在委託しているEPさんであるとか、あるいは警察に通報するといったような今現在の対応になってございます。
にぎわい創出等担当副参事#3072 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 通常時のイベントであれば、その企画・計画書を新宿警察のほうに道路使用許可という形で申請をするため、新宿警察のほうから、雑踏事故を防ぐために警備員を何名配置してくださいというような指導を受けます。この内容につきまして、例えば、先日DJのイベントがあって、その参加者が一部何か暴徒化するおそれがあったことから、主催者側で中止をしたといった事例もございました。ですので、その辺のところにつきましては、主催者側が現場判断で中止をするということがございます。
また、これは滞留者のトラブルであるとか、そういったイベントのトラブル等々については、主催者側が雇用している警備会社によって対応するということになるのですけれども、もしそういった暴行であるとか、そういったおそれがある場合については、危機管理課が現在委託しているEPさんであるとか、あるいは警察に通報するといったような今現在の対応になってございます。
産業振興課長#3073 / 7459
◎産業振興課長 今、手元には詳しい内訳はないんですけれども、おおむね30代ぐらいの方が多い状況ですけれども、ただ、40代、50代の方の御利用などもありますので、年齢層としては、幅広い方に御利用いただいているようなところでございます。また、性別につきましては、特に調査としては捕捉しておりませんので、一般的に、今状況を勘案しましても、それほど男女の差はないような状況になってございます。
産業振興課長#3074 / 7459
◎産業振興課長 今、手元には詳しい内訳はないんですけれども、おおむね30代ぐらいの方が多い状況ですけれども、ただ、40代、50代の方の御利用などもありますので、年齢層としては、幅広い方に御利用いただいているようなところでございます。また、性別につきましては、特に調査としては捕捉しておりませんので、一般的に、今状況を勘案しましても、それほど男女の差はないような状況になってございます。
産業振興課長#3075 / 7459
◎産業振興課長 今、手元には詳しい内訳はないんですけれども、おおむね30代ぐらいの方が多い状況ですけれども、ただ、40代、50代の方の御利用などもありますので、年齢層としては、幅広い方に御利用いただいているようなところでございます。また、性別につきましては、特に調査としては捕捉しておりませんので、一般的に、今状況を勘案しましても、それほど男女の差はないような状況になってございます。
佐藤佳一副委員長#3076 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。
佐藤佳一副委員長#3077 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。
野もとあきとし委員#3078 / 7459
◆野もとあきとし委員 特にここの委員会だけの話ではありませんので、全体の流れの中で可能なところからお願いしたいと思います。
野もとあきとし委員#3079 / 7459
◆野もとあきとし委員 特にここの委員会だけの話ではありませんので、全体の流れの中で可能なところからお願いしたいと思います。
野もとあきとし委員#3080 / 7459
◆野もとあきとし委員 特にここの委員会だけの話ではありませんので、全体の流れの中で可能なところからお願いしたいと思います。
野もとあきとし委員#3081 / 7459
◆野もとあきとし委員 特にここの委員会だけの話ではありませんので、全体の流れの中で可能なところからお願いしたいと思います。
近藤なつ子委員#3082 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。もちろん公的住宅という点で、新宿区が管理する住宅との関係で対応していただいているのは、それはそれでいいと思いますが、やはり先ほど来あるように、とりわけ弱者と言われるような方たちに対して丁寧に、もう少し踏み込んで対応してもらうということを含めて、もう少し幅は広いほうがいいなと、せっかくそこで始めているのであれば、していただきたいなというふうに思います。
単純に、電気火災で水をジャバジャバかけちゃっていいかというと、感電するとかそういうこともあるわけで、二次被害につながるようなおそれがあることがあるので、独自の対策をきちんと示しているということだと思うんですよね。でも、その知識がないと、皆さん慌てて対応しちゃうということで、やっぱり怖いこともありますから、その辺の対応をお願いしたいなというふうに思います。
あともう一つ、電気火災のみならず、全体の火災が増えている、件数として増えているのもあるんですが、ちょっと一時期減ってきたなと思っていたたばこの火災も、新宿区では去年と比較すると増えているということなんですけれども、これ東京都全体としても同じような傾向があるのか、新宿区独自の変化なのか、その辺はいかがでしょうか。
渡辺みちたか委員長#3083 / 7459
○渡辺みちたか委員長 委託でやられているということで、委託して、チェックというか、しっかりできたかどうかの監督を区の職員がするというような運用がされているんだと思います。
ある造園関係の方からお聞きすると、区も造園職を絞っているのかどうか分からないけれども、目利きがちゃんとできていないんじゃないかみたいなことを聞いたことがあります。そうすると、何が起こるかというと、入札になってくるので、あまり技術力が高くなくて安く応札したような事業者さんが剪定して、結果的に木を枯らしてしまうようなこともあるんじゃないかという懸念を聞いたことがあります。その体制というか、区の職員の造園職がどういうポイントを気にしてやっていらっしゃるか。あるいは、今、お話ししたような懸念についての見解というのをお聞きしたいと思います。
おやまだ静香委員#3084 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。今から新たに追加というのは難しいけれども、現地のほうで対応をしてくださるということで、期待をしております。せっかくの機会でございますので、ぜひ広報拡散の部分も最大化していただけるように、次回以降の開催で、あと、ほかの事業などでも御検討いただければと思います。
時光じゅん子委員#3085 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
申込みの方法が、前回と同様に、電話やパソコンなどでの申請があるんですけれども、この申請の仕方が分からない高齢者の方などの相談窓口についてはお考えありますでしょうか。
時光じゅん子委員#3086 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
申込みの方法が、前回と同様に、電話やパソコンなどでの申請があるんですけれども、この申請の仕方が分からない高齢者の方などの相談窓口についてはお考えありますでしょうか。
時光じゅん子委員#3087 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
申込みの方法が、前回と同様に、電話やパソコンなどでの申請があるんですけれども、この申請の仕方が分からない高齢者の方などの相談窓口についてはお考えありますでしょうか。
近藤なつ子委員#3088 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。もちろん公的住宅という点で、新宿区が管理する住宅との関係で対応していただいているのは、それはそれでいいと思いますが、やはり先ほど来あるように、とりわけ弱者と言われるような方たちに対して丁寧に、もう少し踏み込んで対応してもらうということを含めて、もう少し幅は広いほうがいいなと、せっかくそこで始めているのであれば、していただきたいなというふうに思います。
単純に、電気火災で水をジャバジャバかけちゃっていいかというと、感電するとかそういうこともあるわけで、二次被害につながるようなおそれがあることがあるので、独自の対策をきちんと示しているということだと思うんですよね。でも、その知識がないと、皆さん慌てて対応しちゃうということで、やっぱり怖いこともありますから、その辺の対応をお願いしたいなというふうに思います。
あともう一つ、電気火災のみならず、全体の火災が増えている、件数として増えているのもあるんですが、ちょっと一時期減ってきたなと思っていたたばこの火災も、新宿区では去年と比較すると増えているということなんですけれども、これ東京都全体としても同じような傾向があるのか、新宿区独自の変化なのか、その辺はいかがでしょうか。
近藤なつ子委員#3089 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。もちろん公的住宅という点で、新宿区が管理する住宅との関係で対応していただいているのは、それはそれでいいと思いますが、やはり先ほど来あるように、とりわけ弱者と言われるような方たちに対して丁寧に、もう少し踏み込んで対応してもらうということを含めて、もう少し幅は広いほうがいいなと、せっかくそこで始めているのであれば、していただきたいなというふうに思います。
単純に、電気火災で水をジャバジャバかけちゃっていいかというと、感電するとかそういうこともあるわけで、二次被害につながるようなおそれがあることがあるので、独自の対策をきちんと示しているということだと思うんですよね。でも、その知識がないと、皆さん慌てて対応しちゃうということで、やっぱり怖いこともありますから、その辺の対応をお願いしたいなというふうに思います。
あともう一つ、電気火災のみならず、全体の火災が増えている、件数として増えているのもあるんですが、ちょっと一時期減ってきたなと思っていたたばこの火災も、新宿区では去年と比較すると増えているということなんですけれども、これ東京都全体としても同じような傾向があるのか、新宿区独自の変化なのか、その辺はいかがでしょうか。
川村のりあき委員長#3090 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価についての質疑は終了しました。
次に、(2)新宿区議会アンケート調査報告書案等について、理事者から説明を受け、意見交換を行います。
まず、理事者の説明を求めます。
川村のりあき委員長#3091 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価についての質疑は終了しました。
次に、(2)新宿区議会アンケート調査報告書案等について、理事者から説明を受け、意見交換を行います。
まず、理事者の説明を求めます。
おやまだ静香委員#3092 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。今から新たに追加というのは難しいけれども、現地のほうで対応をしてくださるということで、期待をしております。せっかくの機会でございますので、ぜひ広報拡散の部分も最大化していただけるように、次回以降の開催で、あと、ほかの事業などでも御検討いただければと思います。
川村のりあき委員長#3093 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価についての質疑は終了しました。
次に、(2)新宿区議会アンケート調査報告書案等について、理事者から説明を受け、意見交換を行います。
まず、理事者の説明を求めます。
新宿観光振興協会担当課長#3094 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 よろしくお願いします。
川村のりあき委員長#3095 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(1)新宿区民間提案制度採用事業の事業評価についての質疑は終了しました。
次に、(2)新宿区議会アンケート調査報告書案等について、理事者から説明を受け、意見交換を行います。
まず、理事者の説明を求めます。
契約管財課長#3096 / 7459
◎契約管財課長 ただいま古畑委員から貴重な御意見がございました。確かに、区の債権は区民の皆様の債権でもございますので、とにかくできるだけ徴収をするように努力をしていきたいというふうに考えております。
おやまだ静香委員#3097 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。今から新たに追加というのは難しいけれども、現地のほうで対応をしてくださるということで、期待をしております。せっかくの機会でございますので、ぜひ広報拡散の部分も最大化していただけるように、次回以降の開催で、あと、ほかの事業などでも御検討いただければと思います。
おやまだ静香委員#3098 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。今から新たに追加というのは難しいけれども、現地のほうで対応をしてくださるということで、期待をしております。せっかくの機会でございますので、ぜひ広報拡散の部分も最大化していただけるように、次回以降の開催で、あと、ほかの事業などでも御検討いただければと思います。
新宿観光振興協会担当課長#3099 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 よろしくお願いします。
新宿観光振興協会担当課長#3100 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 よろしくお願いします。
山口かおる委員#3101 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回のこの協議会なんですけれども、報告先としての位置づけの御説明もありました。
児童福祉法のほうでは、基本的に区長が講じた措置の内容であったり状況について、児童福祉審議会等に報告することというのが求められているという定めですけれども、そうしますと、この児童福祉審議会のほうでは、やっぱり検証をしたり、再発防止策についても検討していくような会議体であることを期待されているのかなと思うんですが、今回のこの協議会の場合は、区としてどの程度その事案を検証したりとか、あとは再発防止策まで何か意見をもらうようなことまで想定しているのかどうか、いかがでしょうか。
山口かおる委員#3102 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回のこの協議会なんですけれども、報告先としての位置づけの御説明もありました。
児童福祉法のほうでは、基本的に区長が講じた措置の内容であったり状況について、児童福祉審議会等に報告することというのが求められているという定めですけれども、そうしますと、この児童福祉審議会のほうでは、やっぱり検証をしたり、再発防止策についても検討していくような会議体であることを期待されているのかなと思うんですが、今回のこの協議会の場合は、区としてどの程度その事案を検証したりとか、あとは再発防止策まで何か意見をもらうようなことまで想定しているのかどうか、いかがでしょうか。
山口かおる委員#3103 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回のこの協議会なんですけれども、報告先としての位置づけの御説明もありました。
児童福祉法のほうでは、基本的に区長が講じた措置の内容であったり状況について、児童福祉審議会等に報告することというのが求められているという定めですけれども、そうしますと、この児童福祉審議会のほうでは、やっぱり検証をしたり、再発防止策についても検討していくような会議体であることを期待されているのかなと思うんですが、今回のこの協議会の場合は、区としてどの程度その事案を検証したりとか、あとは再発防止策まで何か意見をもらうようなことまで想定しているのかどうか、いかがでしょうか。
山口かおる委員#3104 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今回のこの協議会なんですけれども、報告先としての位置づけの御説明もありました。
児童福祉法のほうでは、基本的に区長が講じた措置の内容であったり状況について、児童福祉審議会等に報告することというのが求められているという定めですけれども、そうしますと、この児童福祉審議会のほうでは、やっぱり検証をしたり、再発防止策についても検討していくような会議体であることを期待されているのかなと思うんですが、今回のこの協議会の場合は、区としてどの程度その事案を検証したりとか、あとは再発防止策まで何か意見をもらうようなことまで想定しているのかどうか、いかがでしょうか。
教育調整課長#3105 / 7459
◎教育調整課長 保護者は、あと幼稚園の保護者も対象にいたします。
教育調整課長#3106 / 7459
◎教育調整課長 保護者は、あと幼稚園の保護者も対象にいたします。
教育調整課長#3107 / 7459
◎教育調整課長 保護者は、あと幼稚園の保護者も対象にいたします。
杉山直子委員#3108 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。すみません。これはどういう内容なのかというところが、いま一つよく分からなくて、区には具体的に何か、恐らく条文がずれるだけなので影響はないのだろうというふうに思いつつ、大体これはどういう話なのかというところを少し詳しく教えていただけたらと思うんですけれども。
杉山直子委員#3109 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。すみません。これはどういう内容なのかというところが、いま一つよく分からなくて、区には具体的に何か、恐らく条文がずれるだけなので影響はないのだろうというふうに思いつつ、大体これはどういう話なのかというところを少し詳しく教えていただけたらと思うんですけれども。
近藤なつ子委員#3110 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。もちろん公的住宅という点で、新宿区が管理する住宅との関係で対応していただいているのは、それはそれでいいと思いますが、やはり先ほど来あるように、とりわけ弱者と言われるような方たちに対して丁寧に、もう少し踏み込んで対応してもらうということを含めて、もう少し幅は広いほうがいいなと、せっかくそこで始めているのであれば、していただきたいなというふうに思います。
単純に、電気火災で水をジャバジャバかけちゃっていいかというと、感電するとかそういうこともあるわけで、二次被害につながるようなおそれがあることがあるので、独自の対策をきちんと示しているということだと思うんですよね。でも、その知識がないと、皆さん慌てて対応しちゃうということで、やっぱり怖いこともありますから、その辺の対応をお願いしたいなというふうに思います。
あともう一つ、電気火災のみならず、全体の火災が増えている、件数として増えているのもあるんですが、ちょっと一時期減ってきたなと思っていたたばこの火災も、新宿区では去年と比較すると増えているということなんですけれども、これ東京都全体としても同じような傾向があるのか、新宿区独自の変化なのか、その辺はいかがでしょうか。
小野裕次郎委員長#3111 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託されました議案の審査は終了しました。
次に、報告を1件受けます。
(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、理事者の報告を求めます。
川村のりあき委員長#3112 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
川村のりあき委員長#3113 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
杉山直子委員#3114 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。すみません。これはどういう内容なのかというところが、いま一つよく分からなくて、区には具体的に何か、恐らく条文がずれるだけなので影響はないのだろうというふうに思いつつ、大体これはどういう話なのかというところを少し詳しく教えていただけたらと思うんですけれども。
沢田あゆみ委員#3115 / 7459
◆沢田あゆみ委員 最後にお聞きします。役人的にはそういう理屈になるのはよく分かりますけれども、あと8割近い用地の買収があと何年かかればできると思われますか。そことの関係で言っても、もっと変化するのではないかと思うんです。莫大なお金をかけて事業を行うことを果たして地域の住民の皆さんも望むだろうかというところなんです。
地域防災担当副参事#3116 / 7459
◎地域防災担当副参事 参考にした自治体といたしましては、近隣区ということで中央区を参考にしてございます。
地域防災担当副参事#3117 / 7459
◎地域防災担当副参事 参考にした自治体といたしましては、近隣区ということで中央区を参考にしてございます。
小野裕次郎委員長#3118 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託されました議案の審査は終了しました。
次に、報告を1件受けます。
(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、理事者の報告を求めます。
小野裕次郎委員長#3119 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託されました議案の審査は終了しました。
次に、報告を1件受けます。
(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、理事者の報告を求めます。
高阪まさし委員#3120 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、どなたが回答したとか、していないかということも区としてはもう今となって全く分からない状態だという前提で、とはいえ、こういうふうに、先ほど川村委員からもお話があったとおり、思想良心の自由に抵触しているのではないかということを問題提起としてなされているわけでございますから、私は、この解約の代行というか、窓口にしましょうかというアンケートというか、調査書に回答したとかしていないとか、そういったことが今後の何か不利益的な取扱いにならないということは、区としてははっきりと明言しておいたほうがいいんじゃないかなと私は思うわけですけれども、このあたりはどのような見解でございましょうか。
高阪まさし委員#3121 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、どなたが回答したとか、していないかということも区としてはもう今となって全く分からない状態だという前提で、とはいえ、こういうふうに、先ほど川村委員からもお話があったとおり、思想良心の自由に抵触しているのではないかということを問題提起としてなされているわけでございますから、私は、この解約の代行というか、窓口にしましょうかというアンケートというか、調査書に回答したとかしていないとか、そういったことが今後の何か不利益的な取扱いにならないということは、区としてははっきりと明言しておいたほうがいいんじゃないかなと私は思うわけですけれども、このあたりはどのような見解でございましょうか。
高阪まさし委員#3122 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、どなたが回答したとか、していないかということも区としてはもう今となって全く分からない状態だという前提で、とはいえ、こういうふうに、先ほど川村委員からもお話があったとおり、思想良心の自由に抵触しているのではないかということを問題提起としてなされているわけでございますから、私は、この解約の代行というか、窓口にしましょうかというアンケートというか、調査書に回答したとかしていないとか、そういったことが今後の何か不利益的な取扱いにならないということは、区としてははっきりと明言しておいたほうがいいんじゃないかなと私は思うわけですけれども、このあたりはどのような見解でございましょうか。
高齢者支援課長#3123 / 7459
◎高齢者支援課長 御意見ありがとうございます。
他自治体の状況ですとか、それから、現在、そういうICT等の技術の進歩に伴って負担軽減ができるかどうかといったことも含めて、研究してまいりたいと考えています。
高齢者支援課長#3124 / 7459
◎高齢者支援課長 御意見ありがとうございます。
他自治体の状況ですとか、それから、現在、そういうICT等の技術の進歩に伴って負担軽減ができるかどうかといったことも含めて、研究してまいりたいと考えています。
高齢者支援課長#3125 / 7459
◎高齢者支援課長 御意見ありがとうございます。
他自治体の状況ですとか、それから、現在、そういうICT等の技術の進歩に伴って負担軽減ができるかどうかといったことも含めて、研究してまいりたいと考えています。
高齢者支援課長#3126 / 7459
◎高齢者支援課長 御意見ありがとうございます。
他自治体の状況ですとか、それから、現在、そういうICT等の技術の進歩に伴って負担軽減ができるかどうかといったことも含めて、研究してまいりたいと考えています。
川村のりあき委員#3127 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらのほうは昨今の電気やガス等々値上がりという中で、公共料金の支払について円滑にできるようにという趣旨だと思いますけれども、現在の運用の状況と、この改正によってどのようになるのか、確認したいと思います。
川村のりあき委員#3128 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらのほうは昨今の電気やガス等々値上がりという中で、公共料金の支払について円滑にできるようにという趣旨だと思いますけれども、現在の運用の状況と、この改正によってどのようになるのか、確認したいと思います。
沢田あゆみ委員#3129 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今もこの3案がそのまま3案として、候補地3つとして残っているということなんですが、いつの段階で絞り込みをするという目標とか予定とか、そのあたりはいかがなんでしょうか。
衛生課長#3130 / 7459
◎衛生課長 今、御指摘のとおり、項ずれだけの改正ですので、実質的な影響はないですけれども、こちらの薬機法(医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の第14条の規定というのが、医薬品を作るときには許可を得なくてはならないという規定になってございます。もちろん、薬品メーカーさんが医薬品を作る場合の製造販売の許可については、これは厚労省に出すわけですけれども、薬局がその薬局の施設内で医薬品を調合して薬を作る場合については、その薬局を所管する保健所がその製造販売の許可を出すということになってございます。
ちなみにですが、今、新宿内には薬局として許可を出している施設が260ございますけれども、そのうち、こちらの規定にあります薬局での医薬品の製造販売業の許可を取っている施設というのが19施設ございます。こちらの施設が、これまではあまり例がないですけれども、実際その薬局の中でつくる品目ですとか、用法ですとか、そういったものの変更がある場合については、今、こちらの第14条の現15項、新しい法律が施行されますと15項から13項になりますけれども、こちらの規定に基づく変更を出すということになってございます。
防火防災対策担当副参事#3131 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 たばこについては、東京消防庁についても、新宿区についても、各年の増減はありましても横ばいでございます。
防火防災対策担当副参事#3132 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 たばこについては、東京消防庁についても、新宿区についても、各年の増減はありましても横ばいでございます。
高阪まさし委員#3133 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今御説明をいただきまして、かなり納得する部分がございましたけれども、内容については理解をいたしました。
今回の、先ほど課長の御説明にもあったとおり、これは私債権、私法上の債権ですので、区のほうで強制執行なり、強制的にできない部類に属する債権だということは理解をしております。
その上でなんですけれども、去年、滞納対策課さんもできまして、まずは公債権のほうからということで、税と国保のほうはしっかりと徴収に努めるという区のこれまでの姿勢については私は非常に評価をしているところでありますし、期待もしているところです。
多分、去年もこの債権放棄のお話が出たときに、今後滞納対策課さんでどういったところを所掌範囲にしていくのかなというところもお聞かせいただいたかと思うんですけれども、まずは立ち上げの時点では税と国保、その後公債権に分類される、例えば介護保険料とか、そういったところも今後は視野に入れながらという御答弁だったかと思うんですけれども、現時点で、これは部署が違うのかもしれませんけれども、長期スパンで見ると、どういう見立てをしているのかというのをちょっとお聞かせいただければと思います。
防火防災対策担当副参事#3134 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 たばこについては、東京消防庁についても、新宿区についても、各年の増減はありましても横ばいでございます。
交通対策課長#3135 / 7459
◎交通対策課長 スマートフォンの操作方法など、若干難しいところがあるのかもしれませんが、電話でのお問合せもできますので、基本的には、これから各地域センターやいろいろな団体が集まるような場所を捉えて、場合によっては予約アプリの操作の仕方とか、そういったところをこれから順次展開していきたいと考えているところでございます。
本庁舎対策等担当課長#3136 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 こちらの3つの候補地につきまして、やはりそれぞれに課題がありまして、お示ししたところでございますけれども、与条件の整理につきましては一定期間必要であると考えてございまして、引き続き庁内では検討を続けているところでございます。
候補地選定に向けては、移転時期の見直しも含めて、スケジュールも併せて引き続き検討してございまして、まず候補地、スケジュールの検討と併せて、今回は資金計画を、先ほど御審査いただきましたが、適切な金額を庁舎整備基金に積み立てていく、いわゆる備えを続け、建設に当たりましても、地方債を発行して対応する金額も多いので、令和8年度に関しましても、重要な論点である庁舎整備後における財政負担軽減策、こういったものの検討も続けたいと思っておりますので、現時点では候補地の検討と併せてスケジュールについても検討を継続しているような状況でございます。
本庁舎対策等担当課長#3137 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 こちらの3つの候補地につきまして、やはりそれぞれに課題がありまして、お示ししたところでございますけれども、与条件の整理につきましては一定期間必要であると考えてございまして、引き続き庁内では検討を続けているところでございます。
候補地選定に向けては、移転時期の見直しも含めて、スケジュールも併せて引き続き検討してございまして、まず候補地、スケジュールの検討と併せて、今回は資金計画を、先ほど御審査いただきましたが、適切な金額を庁舎整備基金に積み立てていく、いわゆる備えを続け、建設に当たりましても、地方債を発行して対応する金額も多いので、令和8年度に関しましても、重要な論点である庁舎整備後における財政負担軽減策、こういったものの検討も続けたいと思っておりますので、現時点では候補地の検討と併せてスケジュールについても検討を継続しているような状況でございます。
本庁舎対策等担当課長#3138 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 こちらの3つの候補地につきまして、やはりそれぞれに課題がありまして、お示ししたところでございますけれども、与条件の整理につきましては一定期間必要であると考えてございまして、引き続き庁内では検討を続けているところでございます。
候補地選定に向けては、移転時期の見直しも含めて、スケジュールも併せて引き続き検討してございまして、まず候補地、スケジュールの検討と併せて、今回は資金計画を、先ほど御審査いただきましたが、適切な金額を庁舎整備基金に積み立てていく、いわゆる備えを続け、建設に当たりましても、地方債を発行して対応する金額も多いので、令和8年度に関しましても、重要な論点である庁舎整備後における財政負担軽減策、こういったものの検討も続けたいと思っておりますので、現時点では候補地の検討と併せてスケジュールについても検討を継続しているような状況でございます。
文化観光産業部長#3139 / 7459
◎文化観光産業部長 次に、副参事(にぎわい創出等担当)、桑野明、総務部秘書課長からの異動でございます。
文化観光産業部長#3140 / 7459
◎文化観光産業部長 次に、副参事(にぎわい創出等担当)、桑野明、総務部秘書課長からの異動でございます。
文化観光産業部長#3141 / 7459
◎文化観光産業部長 次に、副参事(にぎわい創出等担当)、桑野明、総務部秘書課長からの異動でございます。
防火防災対策担当副参事#3142 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 たばこについては、東京消防庁についても、新宿区についても、各年の増減はありましても横ばいでございます。
高阪まさし委員#3143 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今御説明をいただきまして、かなり納得する部分がございましたけれども、内容については理解をいたしました。
今回の、先ほど課長の御説明にもあったとおり、これは私債権、私法上の債権ですので、区のほうで強制執行なり、強制的にできない部類に属する債権だということは理解をしております。
その上でなんですけれども、去年、滞納対策課さんもできまして、まずは公債権のほうからということで、税と国保のほうはしっかりと徴収に努めるという区のこれまでの姿勢については私は非常に評価をしているところでありますし、期待もしているところです。
多分、去年もこの債権放棄のお話が出たときに、今後滞納対策課さんでどういったところを所掌範囲にしていくのかなというところもお聞かせいただいたかと思うんですけれども、まずは立ち上げの時点では税と国保、その後公債権に分類される、例えば介護保険料とか、そういったところも今後は視野に入れながらという御答弁だったかと思うんですけれども、現時点で、これは部署が違うのかもしれませんけれども、長期スパンで見ると、どういう見立てをしているのかというのをちょっとお聞かせいただければと思います。
高阪まさし委員#3144 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今御説明をいただきまして、かなり納得する部分がございましたけれども、内容については理解をいたしました。
今回の、先ほど課長の御説明にもあったとおり、これは私債権、私法上の債権ですので、区のほうで強制執行なり、強制的にできない部類に属する債権だということは理解をしております。
その上でなんですけれども、去年、滞納対策課さんもできまして、まずは公債権のほうからということで、税と国保のほうはしっかりと徴収に努めるという区のこれまでの姿勢については私は非常に評価をしているところでありますし、期待もしているところです。
多分、去年もこの債権放棄のお話が出たときに、今後滞納対策課さんでどういったところを所掌範囲にしていくのかなというところもお聞かせいただいたかと思うんですけれども、まずは立ち上げの時点では税と国保、その後公債権に分類される、例えば介護保険料とか、そういったところも今後は視野に入れながらという御答弁だったかと思うんですけれども、現時点で、これは部署が違うのかもしれませんけれども、長期スパンで見ると、どういう見立てをしているのかというのをちょっとお聞かせいただければと思います。
沢田あゆみ委員#3145 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、ごく限られた地域というのはどの辺りになりますか。
沢田あゆみ委員#3146 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、ごく限られた地域というのはどの辺りになりますか。
沢田あゆみ委員#3147 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、ごく限られた地域というのはどの辺りになりますか。
高阪まさし委員#3148 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今御説明をいただきまして、かなり納得する部分がございましたけれども、内容については理解をいたしました。
今回の、先ほど課長の御説明にもあったとおり、これは私債権、私法上の債権ですので、区のほうで強制執行なり、強制的にできない部類に属する債権だということは理解をしております。
その上でなんですけれども、去年、滞納対策課さんもできまして、まずは公債権のほうからということで、税と国保のほうはしっかりと徴収に努めるという区のこれまでの姿勢については私は非常に評価をしているところでありますし、期待もしているところです。
多分、去年もこの債権放棄のお話が出たときに、今後滞納対策課さんでどういったところを所掌範囲にしていくのかなというところもお聞かせいただいたかと思うんですけれども、まずは立ち上げの時点では税と国保、その後公債権に分類される、例えば介護保険料とか、そういったところも今後は視野に入れながらという御答弁だったかと思うんですけれども、現時点で、これは部署が違うのかもしれませんけれども、長期スパンで見ると、どういう見立てをしているのかというのをちょっとお聞かせいただければと思います。
野もとあきとし委員#3149 / 7459
◆野もとあきとし委員 ぜひお願いいたします。
今後については、3年に1度ということでありますけれども、どのくらい先になるか分かりませんけれども、かなりデジタル化が進んでおりますので、それがICTを活用した安否確認により様々事業の効率化があって、将来的にはスマホ、また、タブレット等で毎日確認できるような時代が、もしかしたら来るかもしれませんので、そういった、私は夢のある事業、可能性のある事業かと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
野もとあきとし委員#3150 / 7459
◆野もとあきとし委員 ぜひお願いいたします。
今後については、3年に1度ということでありますけれども、どのくらい先になるか分かりませんけれども、かなりデジタル化が進んでおりますので、それがICTを活用した安否確認により様々事業の効率化があって、将来的にはスマホ、また、タブレット等で毎日確認できるような時代が、もしかしたら来るかもしれませんので、そういった、私は夢のある事業、可能性のある事業かと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
野もとあきとし委員#3151 / 7459
◆野もとあきとし委員 ぜひお願いいたします。
今後については、3年に1度ということでありますけれども、どのくらい先になるか分かりませんけれども、かなりデジタル化が進んでおりますので、それがICTを活用した安否確認により様々事業の効率化があって、将来的にはスマホ、また、タブレット等で毎日確認できるような時代が、もしかしたら来るかもしれませんので、そういった、私は夢のある事業、可能性のある事業かと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
野もとあきとし委員#3152 / 7459
◆野もとあきとし委員 ぜひお願いいたします。
今後については、3年に1度ということでありますけれども、どのくらい先になるか分かりませんけれども、かなりデジタル化が進んでおりますので、それがICTを活用した安否確認により様々事業の効率化があって、将来的にはスマホ、また、タブレット等で毎日確認できるような時代が、もしかしたら来るかもしれませんので、そういった、私は夢のある事業、可能性のある事業かと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員長#3153 / 7459
○池田だいすけ委員長 おやまだ委員、大丈夫ですか。
ほかにいらっしゃいますか。
池田だいすけ委員長#3154 / 7459
○池田だいすけ委員長 おやまだ委員、大丈夫ですか。
ほかにいらっしゃいますか。
ひやま真一委員#3155 / 7459
◆ひやま真一委員 今、佐藤副委員長の御質問の中、そして今、衛生課長の答弁の中であった高田馬場もそこに入っているんですけれども。高田馬場にも何店かあって、私もこれ大丈夫かと思ったのが、普通にお店の軒先、早稲田通り沿いの歩道に生の魚がある日置いてあったんですよ。それまでは大体野菜とか多分フルーツなんだろうな、ちょっと見たことないようなものが置いてあって、これは腐らないだろうなと思っていたんですけれども、さすがに生魚がそのまま歩道の上に置いてあって、それを販売しているんですよね。お客さんは結構その国の人たちしか出入りはあまりしていないので、その人たちは慣れているのかなと思いつつ、かなりこれは危険だなと思うんですけれども。
今、御答弁の中で、そういうふうなところを新宿区の保健所も把握しているということで、個別に指導しているということなんですけれども、実際にどんな形で指導されましたか。
池田だいすけ委員長#3156 / 7459
○池田だいすけ委員長 おやまだ委員、大丈夫ですか。
ほかにいらっしゃいますか。
えのき秀隆委員#3157 / 7459
◆えのき秀隆委員 そうなの、分かりました。
ちなみに、ホームページを見ると、足立区が去年この事業をもう既に推進されているのかなというところがあって、そこのホームページを見ると、今の議論の中であっせんをしている事業者の数が、かなり格差があるなと。足立区は多分、十何件載っているんですね。
なおかつ、もう一つのポイントは、販売と引取りと詰め替え、この3種類についてそれぞれの業者ができますよということを表示されているんですね。ということは、ほかの自治体と比較してどうのこうのと言うのはあまりよくないのかもしれないですけれども、その辺の情報の開示の在り方というのは、もう少し、ひやま委員もおっしゃっていた消火器がどうなっているのかということも含めてね、紙のベースではなかなか紙面に限りがあるから難しいと思いますので、こういったホームページ、新宿区のは先ほど拝見はいたしましたけれども、その辺も含めてもう少し細かく説明してあげたほうがよろしいんじゃないかなというふうな感想を持っておりますし、その辺で何かあればちょっとお聞かせいただければと思います。
えのき秀隆委員#3158 / 7459
◆えのき秀隆委員 そうなの、分かりました。
ちなみに、ホームページを見ると、足立区が去年この事業をもう既に推進されているのかなというところがあって、そこのホームページを見ると、今の議論の中であっせんをしている事業者の数が、かなり格差があるなと。足立区は多分、十何件載っているんですね。
なおかつ、もう一つのポイントは、販売と引取りと詰め替え、この3種類についてそれぞれの業者ができますよということを表示されているんですね。ということは、ほかの自治体と比較してどうのこうのと言うのはあまりよくないのかもしれないですけれども、その辺の情報の開示の在り方というのは、もう少し、ひやま委員もおっしゃっていた消火器がどうなっているのかということも含めてね、紙のベースではなかなか紙面に限りがあるから難しいと思いますので、こういったホームページ、新宿区のは先ほど拝見はいたしましたけれども、その辺も含めてもう少し細かく説明してあげたほうがよろしいんじゃないかなというふうな感想を持っておりますし、その辺で何かあればちょっとお聞かせいただければと思います。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3159 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 当然のことながら不利益になることはございません。区といたしましては、講読をやめたい方に対して、やめるための対応を実施するのみとしておりますので、一応繰り返しですが、そういった形で不利益になることは全くございません。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3160 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 当然のことながら不利益になることはございません。区といたしましては、講読をやめたい方に対して、やめるための対応を実施するのみとしておりますので、一応繰り返しですが、そういった形で不利益になることは全くございません。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3161 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 当然のことながら不利益になることはございません。区といたしましては、講読をやめたい方に対して、やめるための対応を実施するのみとしておりますので、一応繰り返しですが、そういった形で不利益になることは全くございません。
えのき秀隆委員長#3162 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかにございますか。
三沢ひで子委員#3163 / 7459
◆三沢ひで子委員 このアニメ等を活用した施設のということで、私もこれまで決算と予算で取り上げさせていただいたことがありまして、かなり、すごく若い人はこういうのを楽しみにしているというので、ぜひということで、前にお伝えしたことがあります。この事業の目的なんですけれども、やはり中心に知名度向上や来館者の増ということで、やはり知名度の向上につなげていく事業にしていったほうがいいと思うんですが、この点について、そのイベントの期間はかなり来ていただいているんでしょうけれども、その後の知名度という部分では、どのように区は認識しておりますでしょうか。
三沢ひで子委員#3164 / 7459
◆三沢ひで子委員 このアニメ等を活用した施設のということで、私もこれまで決算と予算で取り上げさせていただいたことがありまして、かなり、すごく若い人はこういうのを楽しみにしているというので、ぜひということで、前にお伝えしたことがあります。この事業の目的なんですけれども、やはり中心に知名度向上や来館者の増ということで、やはり知名度の向上につなげていく事業にしていったほうがいいと思うんですが、この点について、そのイベントの期間はかなり来ていただいているんでしょうけれども、その後の知名度という部分では、どのように区は認識しておりますでしょうか。
三沢ひで子委員#3165 / 7459
◆三沢ひで子委員 このアニメ等を活用した施設のということで、私もこれまで決算と予算で取り上げさせていただいたことがありまして、かなり、すごく若い人はこういうのを楽しみにしているというので、ぜひということで、前にお伝えしたことがあります。この事業の目的なんですけれども、やはり中心に知名度向上や来館者の増ということで、やはり知名度の向上につなげていく事業にしていったほうがいいと思うんですが、この点について、そのイベントの期間はかなり来ていただいているんでしょうけれども、その後の知名度という部分では、どのように区は認識しておりますでしょうか。
三沢ひで子委員#3166 / 7459
◆三沢ひで子委員 このアニメ等を活用した施設のということで、私もこれまで決算と予算で取り上げさせていただいたことがありまして、かなり、すごく若い人はこういうのを楽しみにしているというので、ぜひということで、前にお伝えしたことがあります。この事業の目的なんですけれども、やはり中心に知名度向上や来館者の増ということで、やはり知名度の向上につなげていく事業にしていったほうがいいと思うんですが、この点について、そのイベントの期間はかなり来ていただいているんでしょうけれども、その後の知名度という部分では、どのように区は認識しておりますでしょうか。
えのき秀隆委員長#3167 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかにございますか。
藤原たけき委員#3168 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、状況は把握して進めていただくというふうに理解いたします。
本当に改善点の、急ぐか急がないかの評価はなかなか難しいと思うんですが、そういう部分で、やはり安全に関するものに関しては急ぐべきだと思いますので、しっかりと対応していただきたいと思います。
それで、あと逆にちょっと中長期的なことも踏まえてというような部分に関して、先ほど情報化戦略計画のお話を御説明いただきましたけれども、この情報化戦略計画をなぜやるかということを考えますと、結局、効率的な行財政運営ということの一つの手段というふうに考えるんですけれども、効果的・効率的な行財政運営のところがちょっとやや不十分というような評価になっていたりとか、事業計画で言うと59の業務改善の見直しの推進というところは計画以下という評価になって、ちょっと残念なんですが、この点の全国的な行政DXの流れと比較して遅れているということであったりとか、先進的なDXの取組を進めるべきということもありますが、先ほどの情報化戦略と効率的な業務改善、この辺の関係は今どのようにお考えなのか、簡単に御説明いただければと思います。
えのき秀隆委員長#3169 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかにございますか。
藤原たけき委員#3170 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、状況は把握して進めていただくというふうに理解いたします。
本当に改善点の、急ぐか急がないかの評価はなかなか難しいと思うんですが、そういう部分で、やはり安全に関するものに関しては急ぐべきだと思いますので、しっかりと対応していただきたいと思います。
それで、あと逆にちょっと中長期的なことも踏まえてというような部分に関して、先ほど情報化戦略計画のお話を御説明いただきましたけれども、この情報化戦略計画をなぜやるかということを考えますと、結局、効率的な行財政運営ということの一つの手段というふうに考えるんですけれども、効果的・効率的な行財政運営のところがちょっとやや不十分というような評価になっていたりとか、事業計画で言うと59の業務改善の見直しの推進というところは計画以下という評価になって、ちょっと残念なんですが、この点の全国的な行政DXの流れと比較して遅れているということであったりとか、先進的なDXの取組を進めるべきということもありますが、先ほどの情報化戦略と効率的な業務改善、この辺の関係は今どのようにお考えなのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#3171 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、状況は把握して進めていただくというふうに理解いたします。
本当に改善点の、急ぐか急がないかの評価はなかなか難しいと思うんですが、そういう部分で、やはり安全に関するものに関しては急ぐべきだと思いますので、しっかりと対応していただきたいと思います。
それで、あと逆にちょっと中長期的なことも踏まえてというような部分に関して、先ほど情報化戦略計画のお話を御説明いただきましたけれども、この情報化戦略計画をなぜやるかということを考えますと、結局、効率的な行財政運営ということの一つの手段というふうに考えるんですけれども、効果的・効率的な行財政運営のところがちょっとやや不十分というような評価になっていたりとか、事業計画で言うと59の業務改善の見直しの推進というところは計画以下という評価になって、ちょっと残念なんですが、この点の全国的な行政DXの流れと比較して遅れているということであったりとか、先進的なDXの取組を進めるべきということもありますが、先ほどの情報化戦略と効率的な業務改善、この辺の関係は今どのようにお考えなのか、簡単に御説明いただければと思います。
えのき秀隆委員長#3172 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#3173 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
交通対策課長#3174 / 7459
◎交通対策課長 スマートフォンの操作方法など、若干難しいところがあるのかもしれませんが、電話でのお問合せもできますので、基本的には、これから各地域センターやいろいろな団体が集まるような場所を捉えて、場合によっては予約アプリの操作の仕方とか、そういったところをこれから順次展開していきたいと考えているところでございます。
えのき秀隆委員長#3175 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#3176 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
衛生課長#3177 / 7459
◎衛生課長 今、御指摘のとおり、項ずれだけの改正ですので、実質的な影響はないですけれども、こちらの薬機法(医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の第14条の規定というのが、医薬品を作るときには許可を得なくてはならないという規定になってございます。もちろん、薬品メーカーさんが医薬品を作る場合の製造販売の許可については、これは厚労省に出すわけですけれども、薬局がその薬局の施設内で医薬品を調合して薬を作る場合については、その薬局を所管する保健所がその製造販売の許可を出すということになってございます。
ちなみにですが、今、新宿内には薬局として許可を出している施設が260ございますけれども、そのうち、こちらの規定にあります薬局での医薬品の製造販売業の許可を取っている施設というのが19施設ございます。こちらの施設が、これまではあまり例がないですけれども、実際その薬局の中でつくる品目ですとか、用法ですとか、そういったものの変更がある場合については、今、こちらの第14条の現15項、新しい法律が施行されますと15項から13項になりますけれども、こちらの規定に基づく変更を出すということになってございます。
衛生課長#3178 / 7459
◎衛生課長 今、御指摘のとおり、項ずれだけの改正ですので、実質的な影響はないですけれども、こちらの薬機法(医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の第14条の規定というのが、医薬品を作るときには許可を得なくてはならないという規定になってございます。もちろん、薬品メーカーさんが医薬品を作る場合の製造販売の許可については、これは厚労省に出すわけですけれども、薬局がその薬局の施設内で医薬品を調合して薬を作る場合については、その薬局を所管する保健所がその製造販売の許可を出すということになってございます。
ちなみにですが、今、新宿内には薬局として許可を出している施設が260ございますけれども、そのうち、こちらの規定にあります薬局での医薬品の製造販売業の許可を取っている施設というのが19施設ございます。こちらの施設が、これまではあまり例がないですけれども、実際その薬局の中でつくる品目ですとか、用法ですとか、そういったものの変更がある場合については、今、こちらの第14条の現15項、新しい法律が施行されますと15項から13項になりますけれども、こちらの規定に基づく変更を出すということになってございます。
藤原たけき委員#3179 / 7459
◆藤原たけき委員 今までいろいろ議論がされてきましたけれども、この陳情の文の中の理由のところを少し確認したいと思います。
いろいろな考え方が国旗、国歌に対してはありますから、この陳情をされた方がこういうお考えということはあり得るかなということはあるんですが、ただ、幾つかあると思うのが、まず区議会の意思決定機関として最も格式の高い場とされている本会議云々というところで、玄関と議場を双方出して議論をされているんですが、私としましては、玄関と議場はやっぱり違うだろうというところが、まず1点目の陳情に対する違和感です。
先ほどほかの委員の皆さんからも出たように、議場のその性格というんですか、やっぱり議論を尽くして意見を議論していく場であるからこそ、ある意味中立的な場所である必要性は極めて高いというふうに思いますので、いろいろ意見が分かれているところにシンボルとして持ち込むのはどうかというふうに私は思うところです。
あと、もうちょっと下に、掲揚しない新宿区は数少ない不名誉な状況というふうに書いてありますけれども、ある意味、逆にそういう議場にそういうシンボル、争いのあるものに対する一つシンボルとして機能するようなものを持ち込まずに、冷静な議論をしようというような姿勢を取っているということは、逆に誇らしいのかなというような思いもあります。
それで、そのさらに下に歴史的な経緯がるる書かれておりますけれども、ここに出ている国旗及び国歌に関する法律、いわゆる国旗国歌法ですね。これに関しても、これは制定の際にもやっぱりいろいろ議論があって、国旗や国歌を強制するものではないというような答弁もあったかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。事務局、もし分かれば。
会計管理者#3180 / 7459
◎会計管理者 新宿区では、公共料金を円滑かつ効率的に執行するために、公共料金口座引き落とし管理システムというのを、みずほ銀行と連携して財務会計システムで連携して、引き落としをやっているところです。
それで公共料金、この口座に必要な資金というのは、公共料金支払基金から公共料金自動振替口座へ入金し、この口座から自動振替によって支払を行っているんですが、公共料金自動振替払いというのは、3億円の、今3億円なんですが、その基金の半分の1億5,000万円を引き落としの前月末に公共料金の自動振替口座に入金し、翌月、順次引き落とされる中で、月末に残りの1億5,000万円を、次の月の分ですね。1億5,000万円を次の月の分として入金して、引き落とされた翌月、所管課が入金して精算するということで、このシステムを使うために所管課の業務が効率化されるのと、あとは支払遅延のリスクをなくすという効果があるんですが、この中で、今回なんで引上げをお願いしたかというと、まず、支払口座の数が5年前の令和2年は1,743件だったんですが、昨年は1,812件と、これは増えているんですね。
また、月平均の支払額も5年前の令和2年は9,700万円ぐらいでしたが、昨年度は1億4,300万円と、1億5,000万円ずつ、1か月ごと回してくるんでぎりぎりになっているんですが、猛暑の影響や光熱費の高騰などで、夏に1億5,000万円を超えて2億円近くなっちゃうことが結構常態化してきているんで、今回に関して、安定的に公共料金を支払ができるようにということで、3億円から4億円ということで、2億円ずつ回していけるようにということで、改正をお願いしているところです。
会計管理者#3181 / 7459
◎会計管理者 新宿区では、公共料金を円滑かつ効率的に執行するために、公共料金口座引き落とし管理システムというのを、みずほ銀行と連携して財務会計システムで連携して、引き落としをやっているところです。
それで公共料金、この口座に必要な資金というのは、公共料金支払基金から公共料金自動振替口座へ入金し、この口座から自動振替によって支払を行っているんですが、公共料金自動振替払いというのは、3億円の、今3億円なんですが、その基金の半分の1億5,000万円を引き落としの前月末に公共料金の自動振替口座に入金し、翌月、順次引き落とされる中で、月末に残りの1億5,000万円を、次の月の分ですね。1億5,000万円を次の月の分として入金して、引き落とされた翌月、所管課が入金して精算するということで、このシステムを使うために所管課の業務が効率化されるのと、あとは支払遅延のリスクをなくすという効果があるんですが、この中で、今回なんで引上げをお願いしたかというと、まず、支払口座の数が5年前の令和2年は1,743件だったんですが、昨年は1,812件と、これは増えているんですね。
また、月平均の支払額も5年前の令和2年は9,700万円ぐらいでしたが、昨年度は1億4,300万円と、1億5,000万円ずつ、1か月ごと回してくるんでぎりぎりになっているんですが、猛暑の影響や光熱費の高騰などで、夏に1億5,000万円を超えて2億円近くなっちゃうことが結構常態化してきているんで、今回に関して、安定的に公共料金を支払ができるようにということで、3億円から4億円ということで、2億円ずつ回していけるようにということで、改正をお願いしているところです。
会計管理者#3182 / 7459
◎会計管理者 新宿区では、公共料金を円滑かつ効率的に執行するために、公共料金口座引き落とし管理システムというのを、みずほ銀行と連携して財務会計システムで連携して、引き落としをやっているところです。
それで公共料金、この口座に必要な資金というのは、公共料金支払基金から公共料金自動振替口座へ入金し、この口座から自動振替によって支払を行っているんですが、公共料金自動振替払いというのは、3億円の、今3億円なんですが、その基金の半分の1億5,000万円を引き落としの前月末に公共料金の自動振替口座に入金し、翌月、順次引き落とされる中で、月末に残りの1億5,000万円を、次の月の分ですね。1億5,000万円を次の月の分として入金して、引き落とされた翌月、所管課が入金して精算するということで、このシステムを使うために所管課の業務が効率化されるのと、あとは支払遅延のリスクをなくすという効果があるんですが、この中で、今回なんで引上げをお願いしたかというと、まず、支払口座の数が5年前の令和2年は1,743件だったんですが、昨年は1,812件と、これは増えているんですね。
また、月平均の支払額も5年前の令和2年は9,700万円ぐらいでしたが、昨年度は1億4,300万円と、1億5,000万円ずつ、1か月ごと回してくるんでぎりぎりになっているんですが、猛暑の影響や光熱費の高騰などで、夏に1億5,000万円を超えて2億円近くなっちゃうことが結構常態化してきているんで、今回に関して、安定的に公共料金を支払ができるようにということで、3億円から4億円ということで、2億円ずつ回していけるようにということで、改正をお願いしているところです。
藤原たけき委員#3183 / 7459
◆藤原たけき委員 今までいろいろ議論がされてきましたけれども、この陳情の文の中の理由のところを少し確認したいと思います。
いろいろな考え方が国旗、国歌に対してはありますから、この陳情をされた方がこういうお考えということはあり得るかなということはあるんですが、ただ、幾つかあると思うのが、まず区議会の意思決定機関として最も格式の高い場とされている本会議云々というところで、玄関と議場を双方出して議論をされているんですが、私としましては、玄関と議場はやっぱり違うだろうというところが、まず1点目の陳情に対する違和感です。
先ほどほかの委員の皆さんからも出たように、議場のその性格というんですか、やっぱり議論を尽くして意見を議論していく場であるからこそ、ある意味中立的な場所である必要性は極めて高いというふうに思いますので、いろいろ意見が分かれているところにシンボルとして持ち込むのはどうかというふうに私は思うところです。
あと、もうちょっと下に、掲揚しない新宿区は数少ない不名誉な状況というふうに書いてありますけれども、ある意味、逆にそういう議場にそういうシンボル、争いのあるものに対する一つシンボルとして機能するようなものを持ち込まずに、冷静な議論をしようというような姿勢を取っているということは、逆に誇らしいのかなというような思いもあります。
それで、そのさらに下に歴史的な経緯がるる書かれておりますけれども、ここに出ている国旗及び国歌に関する法律、いわゆる国旗国歌法ですね。これに関しても、これは制定の際にもやっぱりいろいろ議論があって、国旗や国歌を強制するものではないというような答弁もあったかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。事務局、もし分かれば。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3184 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも事業化に当たりましては、当然、それなりにしっかりと御議論を得た手続を踏みまして事業を進めさせていただいておりますので、この事業をやめるということはなかなか我々としては考えづらいところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3185 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも事業化に当たりましては、当然、それなりにしっかりと御議論を得た手続を踏みまして事業を進めさせていただいておりますので、この事業をやめるということはなかなか我々としては考えづらいところでございます。
道路課長#3186 / 7459
◎道路課長 職員の樹木に関する専門性の育成に関する点でございます。
職員に関しては、基本的には委託の中でやっているんですけれども、昨年度の取組の事例ですと、造園の防災協力会というのがございまして、いわゆる委託業者の方々ですけれども、そこが新宿中央公園で剪定の研修をしていただいております。そういったところで、職員も確認しながら、技術的なところの向上を図っているような状況になっております。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3187 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも事業化に当たりましては、当然、それなりにしっかりと御議論を得た手続を踏みまして事業を進めさせていただいておりますので、この事業をやめるということはなかなか我々としては考えづらいところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3188 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] あくまでも事業化に当たりましては、当然、それなりにしっかりと御議論を得た手続を踏みまして事業を進めさせていただいておりますので、この事業をやめるということはなかなか我々としては考えづらいところでございます。
危機管理課長#3189 / 7459
◎危機管理課長 それでは、「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について御説明いたします。
説明資料のほうを御覧ください。
本件は、「新宿区空家等対策計画」の改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果を踏まえ、以下のとおり計画を改定するものです。
記書きの1番、区計画改定案の概要につきましては、本年10月の本委員会にてパブリック・コメントの実施につきまして、御説明した内容から変更ございませんので、説明は割愛させていただきます。
2ページ目に参ります。
パブリック・コメント等の実施結果についてでございます。パブリック・コメントの実施期間は令和7年10月25日から11月25日まで、意見提出者は3名、意見数は30件でした。
Aの意見の趣旨を反映するとした御意見はゼロ件でしたが、(1)を消したほうがいい、あるいはア、イをつけたほうが読みやすいなど、素案の体裁に関する御意見を踏まえて、軽微な修正をしたものについては、Gのその他として3件ございました。
続きまして、3ページに参ります。
地域説明会についてです。開催日及び会場は記載のとおりで、参加者は16名、意見数は24件でした。
それでは、いただいた御意見や御質問のうち、改定素案の軽微な修正につながった御意見などを含め、幾つかピックアップして御紹介いたします。
それでは資料3「新宿区空家等対策計画」(改定素案)に対する区民意見の要旨と区の考え方を御覧いただけますでしょうか。4ページになります。
ここのナンバー4でございます。タイトルに(1)をつけているものがあるが、続く(2)が存在していないので(1)の記載は不要ではないかといった御意見でございます。これを受けまして、タイトルについていました(1)の部分を削除いたします。
続いてナンバー6でございますが、アンケート調査の概要の項目に記号をつけたほうが読みやすいのではないかといった御意見です。これを受けまして、項目の前に記号をつけることといたします。
続きまして5ページになります。ナンバー10になります。特措法の丁寧な説明や条例等を載せるべきとの御意見でございます。今回、別紙でお渡ししました計画、巻末の資料編として、空家等対策計画の関係法令を掲載いたしました。
以上がGとした御意見になります。
続きまして6ページとなります。
ナンバー16、ごみ屋敷への対応は大変だと思うが、改善が見られないときの対応を明確に記載してほしいといった御意見でございます。区の考え方といたしましては、廃棄物に起因する管理不全な土地・建物については、福祉・保健など関係部署や関係機関との協力体制を構築して、事例ごとに対応を行うことを計画に明記しており、働きかけをしても改善が見られない場合は、条例に基づき、助言・指導から代執行までの手続を進めていく旨を回答しております。
続きまして7ページとなります。
ナンバー23になります。空家問題を解決するには空家を解体するしかない。空家等が発生する原因は、必要以上に住宅を建設する国の住宅政策にあると言った御意見でございます。区の考え方といたしましては、空家等が発生する原因は、住宅の供給過多によるものだけではなく、多岐にわたっており、住宅の建設については、居住環境の質の改善や老朽化した建物の更新のために必要なものと考えている旨を回答しております。
以上がパブリック・コメントにおける意見要旨と区の考え方でございます。
続きまして、地域説明会における意見・質問要旨と回答要旨についてです。
11ページとなります。
ナンバー10から14、こちらにつきましては、ある地域の特定の空家に関しての御意見でございます。これらについては、お伝えできること、できないことはございますので、お答えできる範囲の回答となってございますが、なお、ナンバー13に補足といたしましたとおり、今回御意見を受けまして、後日調査を行い、応急措置として空家の入口の侵入防止策を講じたところでございます。
以上が地域説明会の御説明となります。
すみませんが、最初の資料のほうにお戻りいただけますでしょうか。
3ページの3番になります。パブリック・コメント意見を踏まえた改定素案からの変更点につきましては、先ほどGのところで御説明したとおりとなりますので、割愛させていただきます。
最後に項番4、今後のスケジュールです。3月25日に広報新宿及び区ホームページにて、区計画及びパブリック・コメント実施結果の公表を予定しております。
雑駁ですが、説明のほうは以上となります。よろしくお願いいたします。
危機管理課長#3190 / 7459
◎危機管理課長 それでは、「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について御説明いたします。
説明資料のほうを御覧ください。
本件は、「新宿区空家等対策計画」の改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果を踏まえ、以下のとおり計画を改定するものです。
記書きの1番、区計画改定案の概要につきましては、本年10月の本委員会にてパブリック・コメントの実施につきまして、御説明した内容から変更ございませんので、説明は割愛させていただきます。
2ページ目に参ります。
パブリック・コメント等の実施結果についてでございます。パブリック・コメントの実施期間は令和7年10月25日から11月25日まで、意見提出者は3名、意見数は30件でした。
Aの意見の趣旨を反映するとした御意見はゼロ件でしたが、(1)を消したほうがいい、あるいはア、イをつけたほうが読みやすいなど、素案の体裁に関する御意見を踏まえて、軽微な修正をしたものについては、Gのその他として3件ございました。
続きまして、3ページに参ります。
地域説明会についてです。開催日及び会場は記載のとおりで、参加者は16名、意見数は24件でした。
それでは、いただいた御意見や御質問のうち、改定素案の軽微な修正につながった御意見などを含め、幾つかピックアップして御紹介いたします。
それでは資料3「新宿区空家等対策計画」(改定素案)に対する区民意見の要旨と区の考え方を御覧いただけますでしょうか。4ページになります。
ここのナンバー4でございます。タイトルに(1)をつけているものがあるが、続く(2)が存在していないので(1)の記載は不要ではないかといった御意見でございます。これを受けまして、タイトルについていました(1)の部分を削除いたします。
続いてナンバー6でございますが、アンケート調査の概要の項目に記号をつけたほうが読みやすいのではないかといった御意見です。これを受けまして、項目の前に記号をつけることといたします。
続きまして5ページになります。ナンバー10になります。特措法の丁寧な説明や条例等を載せるべきとの御意見でございます。今回、別紙でお渡ししました計画、巻末の資料編として、空家等対策計画の関係法令を掲載いたしました。
以上がGとした御意見になります。
続きまして6ページとなります。
ナンバー16、ごみ屋敷への対応は大変だと思うが、改善が見られないときの対応を明確に記載してほしいといった御意見でございます。区の考え方といたしましては、廃棄物に起因する管理不全な土地・建物については、福祉・保健など関係部署や関係機関との協力体制を構築して、事例ごとに対応を行うことを計画に明記しており、働きかけをしても改善が見られない場合は、条例に基づき、助言・指導から代執行までの手続を進めていく旨を回答しております。
続きまして7ページとなります。
ナンバー23になります。空家問題を解決するには空家を解体するしかない。空家等が発生する原因は、必要以上に住宅を建設する国の住宅政策にあると言った御意見でございます。区の考え方といたしましては、空家等が発生する原因は、住宅の供給過多によるものだけではなく、多岐にわたっており、住宅の建設については、居住環境の質の改善や老朽化した建物の更新のために必要なものと考えている旨を回答しております。
以上がパブリック・コメントにおける意見要旨と区の考え方でございます。
続きまして、地域説明会における意見・質問要旨と回答要旨についてです。
11ページとなります。
ナンバー10から14、こちらにつきましては、ある地域の特定の空家に関しての御意見でございます。これらについては、お伝えできること、できないことはございますので、お答えできる範囲の回答となってございますが、なお、ナンバー13に補足といたしましたとおり、今回御意見を受けまして、後日調査を行い、応急措置として空家の入口の侵入防止策を講じたところでございます。
以上が地域説明会の御説明となります。
すみませんが、最初の資料のほうにお戻りいただけますでしょうか。
3ページの3番になります。パブリック・コメント意見を踏まえた改定素案からの変更点につきましては、先ほどGのところで御説明したとおりとなりますので、割愛させていただきます。
最後に項番4、今後のスケジュールです。3月25日に広報新宿及び区ホームページにて、区計画及びパブリック・コメント実施結果の公表を予定しております。
雑駁ですが、説明のほうは以上となります。よろしくお願いいたします。
危機管理課長#3191 / 7459
◎危機管理課長 それでは、「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について御説明いたします。
説明資料のほうを御覧ください。
本件は、「新宿区空家等対策計画」の改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果を踏まえ、以下のとおり計画を改定するものです。
記書きの1番、区計画改定案の概要につきましては、本年10月の本委員会にてパブリック・コメントの実施につきまして、御説明した内容から変更ございませんので、説明は割愛させていただきます。
2ページ目に参ります。
パブリック・コメント等の実施結果についてでございます。パブリック・コメントの実施期間は令和7年10月25日から11月25日まで、意見提出者は3名、意見数は30件でした。
Aの意見の趣旨を反映するとした御意見はゼロ件でしたが、(1)を消したほうがいい、あるいはア、イをつけたほうが読みやすいなど、素案の体裁に関する御意見を踏まえて、軽微な修正をしたものについては、Gのその他として3件ございました。
続きまして、3ページに参ります。
地域説明会についてです。開催日及び会場は記載のとおりで、参加者は16名、意見数は24件でした。
それでは、いただいた御意見や御質問のうち、改定素案の軽微な修正につながった御意見などを含め、幾つかピックアップして御紹介いたします。
それでは資料3「新宿区空家等対策計画」(改定素案)に対する区民意見の要旨と区の考え方を御覧いただけますでしょうか。4ページになります。
ここのナンバー4でございます。タイトルに(1)をつけているものがあるが、続く(2)が存在していないので(1)の記載は不要ではないかといった御意見でございます。これを受けまして、タイトルについていました(1)の部分を削除いたします。
続いてナンバー6でございますが、アンケート調査の概要の項目に記号をつけたほうが読みやすいのではないかといった御意見です。これを受けまして、項目の前に記号をつけることといたします。
続きまして5ページになります。ナンバー10になります。特措法の丁寧な説明や条例等を載せるべきとの御意見でございます。今回、別紙でお渡ししました計画、巻末の資料編として、空家等対策計画の関係法令を掲載いたしました。
以上がGとした御意見になります。
続きまして6ページとなります。
ナンバー16、ごみ屋敷への対応は大変だと思うが、改善が見られないときの対応を明確に記載してほしいといった御意見でございます。区の考え方といたしましては、廃棄物に起因する管理不全な土地・建物については、福祉・保健など関係部署や関係機関との協力体制を構築して、事例ごとに対応を行うことを計画に明記しており、働きかけをしても改善が見られない場合は、条例に基づき、助言・指導から代執行までの手続を進めていく旨を回答しております。
続きまして7ページとなります。
ナンバー23になります。空家問題を解決するには空家を解体するしかない。空家等が発生する原因は、必要以上に住宅を建設する国の住宅政策にあると言った御意見でございます。区の考え方といたしましては、空家等が発生する原因は、住宅の供給過多によるものだけではなく、多岐にわたっており、住宅の建設については、居住環境の質の改善や老朽化した建物の更新のために必要なものと考えている旨を回答しております。
以上がパブリック・コメントにおける意見要旨と区の考え方でございます。
続きまして、地域説明会における意見・質問要旨と回答要旨についてです。
11ページとなります。
ナンバー10から14、こちらにつきましては、ある地域の特定の空家に関しての御意見でございます。これらについては、お伝えできること、できないことはございますので、お答えできる範囲の回答となってございますが、なお、ナンバー13に補足といたしましたとおり、今回御意見を受けまして、後日調査を行い、応急措置として空家の入口の侵入防止策を講じたところでございます。
以上が地域説明会の御説明となります。
すみませんが、最初の資料のほうにお戻りいただけますでしょうか。
3ページの3番になります。パブリック・コメント意見を踏まえた改定素案からの変更点につきましては、先ほどGのところで御説明したとおりとなりますので、割愛させていただきます。
最後に項番4、今後のスケジュールです。3月25日に広報新宿及び区ホームページにて、区計画及びパブリック・コメント実施結果の公表を予定しております。
雑駁ですが、説明のほうは以上となります。よろしくお願いいたします。
議会事務局次長#3192 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、新宿区議会アンケート調査報告書案等について御説明をいたします。
初めに、資料の項番1、調査報告書の概要についてです。
発行時期は令和8年3月の予定でございます。発行部数は200部、配布・閲覧場所としまして、議会事務局、区政情報センター、各特別出張所、中央図書館を予定しております。また、議会事務局と区政情報センター、特別出張所では、御希望の方に配布もいたします。また、区議会ホームページにデータを掲載し、ダウンロードも可能といたします。
次に、項番2、調査報告書の構成です。
調査報告書は、前回の報告書と同様の構成で作成を進めております。構成といたしましては、調査の実施概要、調査回答者の属性、調査結果の要約、調査結果の分析といたしまして、各設問について過去のアンケートとの経年比較、また性・年代別、居住地域別、居住年数別、区議会への関心度等別のクロス集計を行います。また、自由記述の設問に寄せられました自由意見を掲載いたします。また、資料編としまして、アンケート実施時の調査表を掲載いたします。最後に、集計表を掲載、以上のような構成でございます。
次に、項番3、自由意見につきまして、簡単に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
アンケート中、自由記述の3問につきまして、お寄せいただいた自由意見を一覧にしております。なお、自由意見の分類については、前回までの調査と同様としております。
初めに、問11は、区議会だより・ホームページ・インターネット中継に関する意見や要望です。合計で116件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問14、議会改革に関する設問では、合計76件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問16、区議会全般に関する設問では、合計142件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
こちらの資料の2ページ以降に、自由意見の具体的な内容を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。なお、個人名などが書かれていたものにつきましては、一部伏せ字としておりますが、基本的に原文のまま掲載をしております。
それでは、元の資料にお戻りください。
最後に、項番4です。12月の委員会で御検討いただきました区議会だよりアンケート特集号についてお諮りするものです。
別紙2を御覧ください。
前回の委員会で出されました御意見を踏まえまして、特集号のレイアウト案を御用意いたしました。前回の委員会では、主に2つの御意見がございました。
1点目は、区議会議員選挙への投票の有無の設問の掲載についてです。今回、1面の中ほど調査結果の欄に、投票の有無について掲載しましたので、御確認をいただければと思います。
2点目は、各設問の調査結果の経年比較を3回分とするか4回分とするかについてです。12月の委員会では、前回の特集号を御覧いただきまして、4回分掲載した場合のイメージを御覧いただきましたので、今回は3回分を掲載した場合の案を御用意いたしました。
なお、こちらはレイアウト案でございますので、実物の議会だよりはこの案よりも全体的に10%ほど紙面が小さくなる予定です。また、今後、テキストやグラフの配置、色、デザインなどをより見やすく調整いたしまして、印刷、発行してまいります。
アンケート特集号について、こちらの案でよろしいか御協議をお願いいたします。
説明は以上でございます。
議会事務局次長#3193 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、新宿区議会アンケート調査報告書案等について御説明をいたします。
初めに、資料の項番1、調査報告書の概要についてです。
発行時期は令和8年3月の予定でございます。発行部数は200部、配布・閲覧場所としまして、議会事務局、区政情報センター、各特別出張所、中央図書館を予定しております。また、議会事務局と区政情報センター、特別出張所では、御希望の方に配布もいたします。また、区議会ホームページにデータを掲載し、ダウンロードも可能といたします。
次に、項番2、調査報告書の構成です。
調査報告書は、前回の報告書と同様の構成で作成を進めております。構成といたしましては、調査の実施概要、調査回答者の属性、調査結果の要約、調査結果の分析といたしまして、各設問について過去のアンケートとの経年比較、また性・年代別、居住地域別、居住年数別、区議会への関心度等別のクロス集計を行います。また、自由記述の設問に寄せられました自由意見を掲載いたします。また、資料編としまして、アンケート実施時の調査表を掲載いたします。最後に、集計表を掲載、以上のような構成でございます。
次に、項番3、自由意見につきまして、簡単に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
アンケート中、自由記述の3問につきまして、お寄せいただいた自由意見を一覧にしております。なお、自由意見の分類については、前回までの調査と同様としております。
初めに、問11は、区議会だより・ホームページ・インターネット中継に関する意見や要望です。合計で116件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問14、議会改革に関する設問では、合計76件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問16、区議会全般に関する設問では、合計142件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
こちらの資料の2ページ以降に、自由意見の具体的な内容を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。なお、個人名などが書かれていたものにつきましては、一部伏せ字としておりますが、基本的に原文のまま掲載をしております。
それでは、元の資料にお戻りください。
最後に、項番4です。12月の委員会で御検討いただきました区議会だよりアンケート特集号についてお諮りするものです。
別紙2を御覧ください。
前回の委員会で出されました御意見を踏まえまして、特集号のレイアウト案を御用意いたしました。前回の委員会では、主に2つの御意見がございました。
1点目は、区議会議員選挙への投票の有無の設問の掲載についてです。今回、1面の中ほど調査結果の欄に、投票の有無について掲載しましたので、御確認をいただければと思います。
2点目は、各設問の調査結果の経年比較を3回分とするか4回分とするかについてです。12月の委員会では、前回の特集号を御覧いただきまして、4回分掲載した場合のイメージを御覧いただきましたので、今回は3回分を掲載した場合の案を御用意いたしました。
なお、こちらはレイアウト案でございますので、実物の議会だよりはこの案よりも全体的に10%ほど紙面が小さくなる予定です。また、今後、テキストやグラフの配置、色、デザインなどをより見やすく調整いたしまして、印刷、発行してまいります。
アンケート特集号について、こちらの案でよろしいか御協議をお願いいたします。
説明は以上でございます。
議会事務局次長#3194 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、新宿区議会アンケート調査報告書案等について御説明をいたします。
初めに、資料の項番1、調査報告書の概要についてです。
発行時期は令和8年3月の予定でございます。発行部数は200部、配布・閲覧場所としまして、議会事務局、区政情報センター、各特別出張所、中央図書館を予定しております。また、議会事務局と区政情報センター、特別出張所では、御希望の方に配布もいたします。また、区議会ホームページにデータを掲載し、ダウンロードも可能といたします。
次に、項番2、調査報告書の構成です。
調査報告書は、前回の報告書と同様の構成で作成を進めております。構成といたしましては、調査の実施概要、調査回答者の属性、調査結果の要約、調査結果の分析といたしまして、各設問について過去のアンケートとの経年比較、また性・年代別、居住地域別、居住年数別、区議会への関心度等別のクロス集計を行います。また、自由記述の設問に寄せられました自由意見を掲載いたします。また、資料編としまして、アンケート実施時の調査表を掲載いたします。最後に、集計表を掲載、以上のような構成でございます。
次に、項番3、自由意見につきまして、簡単に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
アンケート中、自由記述の3問につきまして、お寄せいただいた自由意見を一覧にしております。なお、自由意見の分類については、前回までの調査と同様としております。
初めに、問11は、区議会だより・ホームページ・インターネット中継に関する意見や要望です。合計で116件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問14、議会改革に関する設問では、合計76件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問16、区議会全般に関する設問では、合計142件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
こちらの資料の2ページ以降に、自由意見の具体的な内容を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。なお、個人名などが書かれていたものにつきましては、一部伏せ字としておりますが、基本的に原文のまま掲載をしております。
それでは、元の資料にお戻りください。
最後に、項番4です。12月の委員会で御検討いただきました区議会だよりアンケート特集号についてお諮りするものです。
別紙2を御覧ください。
前回の委員会で出されました御意見を踏まえまして、特集号のレイアウト案を御用意いたしました。前回の委員会では、主に2つの御意見がございました。
1点目は、区議会議員選挙への投票の有無の設問の掲載についてです。今回、1面の中ほど調査結果の欄に、投票の有無について掲載しましたので、御確認をいただければと思います。
2点目は、各設問の調査結果の経年比較を3回分とするか4回分とするかについてです。12月の委員会では、前回の特集号を御覧いただきまして、4回分掲載した場合のイメージを御覧いただきましたので、今回は3回分を掲載した場合の案を御用意いたしました。
なお、こちらはレイアウト案でございますので、実物の議会だよりはこの案よりも全体的に10%ほど紙面が小さくなる予定です。また、今後、テキストやグラフの配置、色、デザインなどをより見やすく調整いたしまして、印刷、発行してまいります。
アンケート特集号について、こちらの案でよろしいか御協議をお願いいたします。
説明は以上でございます。
議会事務局次長#3195 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、新宿区議会アンケート調査報告書案等について御説明をいたします。
初めに、資料の項番1、調査報告書の概要についてです。
発行時期は令和8年3月の予定でございます。発行部数は200部、配布・閲覧場所としまして、議会事務局、区政情報センター、各特別出張所、中央図書館を予定しております。また、議会事務局と区政情報センター、特別出張所では、御希望の方に配布もいたします。また、区議会ホームページにデータを掲載し、ダウンロードも可能といたします。
次に、項番2、調査報告書の構成です。
調査報告書は、前回の報告書と同様の構成で作成を進めております。構成といたしましては、調査の実施概要、調査回答者の属性、調査結果の要約、調査結果の分析といたしまして、各設問について過去のアンケートとの経年比較、また性・年代別、居住地域別、居住年数別、区議会への関心度等別のクロス集計を行います。また、自由記述の設問に寄せられました自由意見を掲載いたします。また、資料編としまして、アンケート実施時の調査表を掲載いたします。最後に、集計表を掲載、以上のような構成でございます。
次に、項番3、自由意見につきまして、簡単に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
アンケート中、自由記述の3問につきまして、お寄せいただいた自由意見を一覧にしております。なお、自由意見の分類については、前回までの調査と同様としております。
初めに、問11は、区議会だより・ホームページ・インターネット中継に関する意見や要望です。合計で116件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問14、議会改革に関する設問では、合計76件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
次に、問16、区議会全般に関する設問では、合計142件の御意見をいただきました。分類別の件数は記載のとおりでございます。
こちらの資料の2ページ以降に、自由意見の具体的な内容を掲載してございますので、後ほど御覧いただければと思います。なお、個人名などが書かれていたものにつきましては、一部伏せ字としておりますが、基本的に原文のまま掲載をしております。
それでは、元の資料にお戻りください。
最後に、項番4です。12月の委員会で御検討いただきました区議会だよりアンケート特集号についてお諮りするものです。
別紙2を御覧ください。
前回の委員会で出されました御意見を踏まえまして、特集号のレイアウト案を御用意いたしました。前回の委員会では、主に2つの御意見がございました。
1点目は、区議会議員選挙への投票の有無の設問の掲載についてです。今回、1面の中ほど調査結果の欄に、投票の有無について掲載しましたので、御確認をいただければと思います。
2点目は、各設問の調査結果の経年比較を3回分とするか4回分とするかについてです。12月の委員会では、前回の特集号を御覧いただきまして、4回分掲載した場合のイメージを御覧いただきましたので、今回は3回分を掲載した場合の案を御用意いたしました。
なお、こちらはレイアウト案でございますので、実物の議会だよりはこの案よりも全体的に10%ほど紙面が小さくなる予定です。また、今後、テキストやグラフの配置、色、デザインなどをより見やすく調整いたしまして、印刷、発行してまいります。
アンケート特集号について、こちらの案でよろしいか御協議をお願いいたします。
説明は以上でございます。
子ども家庭課長#3196 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の御意見が及ぶ範囲についての御質問かと思います。
先ほど御説明したとおり、協議会の立場として、先ほど申し上げた図示した措置に伴う報告というところなんですが、当然区が施した措置の内容が、変な言い方ですけれども、寸足らずというような御意見をいただくこともあろうかと思っております。なので、先ほど申し上げた最終コーナーの協議会と区が行う措置のやり取りというのは、何回かやり取りがあって、それで協議会のほうで十分と思われるようなレベルまで達した段階で御意見をいただくのが終了するというようなことで考えておりますので、そういう意味では区が施した措置が、委員がおっしゃったような予防的なところも含まれるかどうかというところも、御意見次第では、そこのところも再考するようなこともあろうかとは考えてございます。
田中ゆきえ委員#3197 / 7459
◆田中ゆきえ委員 割と最近、女性向けという講座のようなものが増えてきていた時期だったかと思うんですけれども、そういったことも今後引き継いで、何か代替案とかというのはあるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#3198 / 7459
◆田中ゆきえ委員 割と最近、女性向けという講座のようなものが増えてきていた時期だったかと思うんですけれども、そういったことも今後引き継いで、何か代替案とかというのはあるんでしょうか。
子ども家庭課長#3199 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の御意見が及ぶ範囲についての御質問かと思います。
先ほど御説明したとおり、協議会の立場として、先ほど申し上げた図示した措置に伴う報告というところなんですが、当然区が施した措置の内容が、変な言い方ですけれども、寸足らずというような御意見をいただくこともあろうかと思っております。なので、先ほど申し上げた最終コーナーの協議会と区が行う措置のやり取りというのは、何回かやり取りがあって、それで協議会のほうで十分と思われるようなレベルまで達した段階で御意見をいただくのが終了するというようなことで考えておりますので、そういう意味では区が施した措置が、委員がおっしゃったような予防的なところも含まれるかどうかというところも、御意見次第では、そこのところも再考するようなこともあろうかとは考えてございます。
子ども家庭課長#3200 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の御意見が及ぶ範囲についての御質問かと思います。
先ほど御説明したとおり、協議会の立場として、先ほど申し上げた図示した措置に伴う報告というところなんですが、当然区が施した措置の内容が、変な言い方ですけれども、寸足らずというような御意見をいただくこともあろうかと思っております。なので、先ほど申し上げた最終コーナーの協議会と区が行う措置のやり取りというのは、何回かやり取りがあって、それで協議会のほうで十分と思われるようなレベルまで達した段階で御意見をいただくのが終了するというようなことで考えておりますので、そういう意味では区が施した措置が、委員がおっしゃったような予防的なところも含まれるかどうかというところも、御意見次第では、そこのところも再考するようなこともあろうかとは考えてございます。
田中ゆきえ委員#3201 / 7459
◆田中ゆきえ委員 割と最近、女性向けという講座のようなものが増えてきていた時期だったかと思うんですけれども、そういったことも今後引き継いで、何か代替案とかというのはあるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#3202 / 7459
◆田中ゆきえ委員 割と最近、女性向けという講座のようなものが増えてきていた時期だったかと思うんですけれども、そういったことも今後引き継いで、何か代替案とかというのはあるんでしょうか。
子ども家庭課長#3203 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の御意見が及ぶ範囲についての御質問かと思います。
先ほど御説明したとおり、協議会の立場として、先ほど申し上げた図示した措置に伴う報告というところなんですが、当然区が施した措置の内容が、変な言い方ですけれども、寸足らずというような御意見をいただくこともあろうかと思っております。なので、先ほど申し上げた最終コーナーの協議会と区が行う措置のやり取りというのは、何回かやり取りがあって、それで協議会のほうで十分と思われるようなレベルまで達した段階で御意見をいただくのが終了するというようなことで考えておりますので、そういう意味では区が施した措置が、委員がおっしゃったような予防的なところも含まれるかどうかというところも、御意見次第では、そこのところも再考するようなこともあろうかとは考えてございます。
近藤なつ子副委員長#3204 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 こども基本法の趣旨を踏まえてということで、子どもや保護者の意見を反映するということとの関係で今のお話だったとは思うんですけれども、社会の一員だということだけでなく、教育そのものについて、それぞれの児童・生徒がどんなふうな思いを持っているのかということを聞くという点でも、そこに至る以前の問題としても意見は聞けるのかなというふうに思ったので、もっと広くしていただくことはできないかという話をしましたが、一定分かりました。
それで、最後に伺いたいのは、この計画をつくるに当たって、計画の骨子までコンサルタントに頼むというようなお話なんですけれども、一定の調査集計をするという作業については分かりますが、計画の骨子までというのは、かなり踏み込んだものになるんじゃないかと思います。コンサルティングの会社というのは教育関係の会社ということなんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3205 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 こども基本法の趣旨を踏まえてということで、子どもや保護者の意見を反映するということとの関係で今のお話だったとは思うんですけれども、社会の一員だということだけでなく、教育そのものについて、それぞれの児童・生徒がどんなふうな思いを持っているのかということを聞くという点でも、そこに至る以前の問題としても意見は聞けるのかなというふうに思ったので、もっと広くしていただくことはできないかという話をしましたが、一定分かりました。
それで、最後に伺いたいのは、この計画をつくるに当たって、計画の骨子までコンサルタントに頼むというようなお話なんですけれども、一定の調査集計をするという作業については分かりますが、計画の骨子までというのは、かなり踏み込んだものになるんじゃないかと思います。コンサルティングの会社というのは教育関係の会社ということなんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3206 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 こども基本法の趣旨を踏まえてということで、子どもや保護者の意見を反映するということとの関係で今のお話だったとは思うんですけれども、社会の一員だということだけでなく、教育そのものについて、それぞれの児童・生徒がどんなふうな思いを持っているのかということを聞くという点でも、そこに至る以前の問題としても意見は聞けるのかなというふうに思ったので、もっと広くしていただくことはできないかという話をしましたが、一定分かりました。
それで、最後に伺いたいのは、この計画をつくるに当たって、計画の骨子までコンサルタントに頼むというようなお話なんですけれども、一定の調査集計をするという作業については分かりますが、計画の骨子までというのは、かなり踏み込んだものになるんじゃないかと思います。コンサルティングの会社というのは教育関係の会社ということなんでしょうか。
交通対策課長#3207 / 7459
◎交通対策課長 スマートフォンの操作方法など、若干難しいところがあるのかもしれませんが、電話でのお問合せもできますので、基本的には、これから各地域センターやいろいろな団体が集まるような場所を捉えて、場合によっては予約アプリの操作の仕方とか、そういったところをこれから順次展開していきたいと考えているところでございます。
時光じゅん子委員#3208 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。より丁寧に周知等発信していただいて、皆さんに利用していただけるようにしていただきたいと思います。地域の中では、すごくいいものだとは思っているんですけれども、なかなか利用しづらい部分があって、もっともっと地域に根差した「にゃんデマンド」を期待しております。この地域での実証実験で本当に効果があったものを新宿区全体に広げていっていただきたいと思っております。
あと一つ、「にゃんデマンド」が走ってないとき、全然見かけないときなどが前回あったんです。利用数が少ないと、街なかを「にゃんデマンド」が走らないために、みんなに忘れられてしまうので、全く利用がないときもちょっと走っていただいて、「にゃんデマンド」をアピールするようなことをしていただけると効果があるのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
えのき秀隆委員長#3209 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
えのき秀隆委員長#3210 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
3件あります。
1番、令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、2番、食品衛生法違反による不利益処分について、3番、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上3件について理事者の報告を求めます。
議会事務局次長#3211 / 7459
◎議会事務局次長 国旗及び国歌に関する法律が制定されたことをもって、公共団体、民間団体含めて、何らかの義務づけを行うものではないというふうには認識してございます。
議会事務局次長#3212 / 7459
◎議会事務局次長 国旗及び国歌に関する法律が制定されたことをもって、公共団体、民間団体含めて、何らかの義務づけを行うものではないというふうには認識してございます。
文化観光課長#3213 / 7459
◎文化観光課長 御指摘のとおり、まずこれらの博物館・記念館が知名度が低いというところは、この事業を行う前提として私どもも課題として捉えているところでございます。今回の事業は、その中で、若い世代に親しみを持ってこの館を知っていただきたいというのを最初の目的としておりますので、その手法としてアニメを活用してというところでございます。
過去の実績から申し上げますと、例えば昨年度の参加者の中で6割以上の方がこの博物館・記念館に初めて来たという方でした。それはまさしくその知名度的に、初めて来た、初めて知ったという方ですので、実態としてそういう知名度がなかなか高くないというところがございますので、こういったイベントをきっかけに、もちろんこのイベントでも来ていただいて、ステッカー目当てだったり、ポスター目当てだったりするかもしれないんですが、この機会にこの施設を見ていただいて、覚えていただいて、さらにリピーターといいますか、再度来ていただきたいということも含めまして、今回の事業の中身でもクイズ等々設定していますけれども、区の文化財ですとか文化施設、こういったものの中味を理解していただくというのも併せて進めていきたいなと思っているところですので、先ほど来館者の方の情報の拡散ということがございましたけれども、そういったような手法とも併せまして、より若い世代に、これまで訪れたことがない世代に情報を広めて知名度を上げていけたらいいかなというふうに考えております。
教育調整課長#3214 / 7459
◎教育調整課長 私の先ほどの説明が少し不十分だったかもしれませんが、コンサルタントが骨子をつくるのではありません。あくまでも骨子をつくっていく上でコンサルティングを受けるという趣旨で御答弁差し上げたものでございますので、当然、検討会議、検討体のお話、先ほど差し上げましたけれども、そういったところでコンサルタントが用意してくれた資料とか、あるいはウェブアンケートの結果などを見ながら組み立てていくものでございます。
教育調整課長#3215 / 7459
◎教育調整課長 私の先ほどの説明が少し不十分だったかもしれませんが、コンサルタントが骨子をつくるのではありません。あくまでも骨子をつくっていく上でコンサルティングを受けるという趣旨で御答弁差し上げたものでございますので、当然、検討会議、検討体のお話、先ほど差し上げましたけれども、そういったところでコンサルタントが用意してくれた資料とか、あるいはウェブアンケートの結果などを見ながら組み立てていくものでございます。
文化観光課長#3216 / 7459
◎文化観光課長 御指摘のとおり、まずこれらの博物館・記念館が知名度が低いというところは、この事業を行う前提として私どもも課題として捉えているところでございます。今回の事業は、その中で、若い世代に親しみを持ってこの館を知っていただきたいというのを最初の目的としておりますので、その手法としてアニメを活用してというところでございます。
過去の実績から申し上げますと、例えば昨年度の参加者の中で6割以上の方がこの博物館・記念館に初めて来たという方でした。それはまさしくその知名度的に、初めて来た、初めて知ったという方ですので、実態としてそういう知名度がなかなか高くないというところがございますので、こういったイベントをきっかけに、もちろんこのイベントでも来ていただいて、ステッカー目当てだったり、ポスター目当てだったりするかもしれないんですが、この機会にこの施設を見ていただいて、覚えていただいて、さらにリピーターといいますか、再度来ていただきたいということも含めまして、今回の事業の中身でもクイズ等々設定していますけれども、区の文化財ですとか文化施設、こういったものの中味を理解していただくというのも併せて進めていきたいなと思っているところですので、先ほど来館者の方の情報の拡散ということがございましたけれども、そういったような手法とも併せまして、より若い世代に、これまで訪れたことがない世代に情報を広めて知名度を上げていけたらいいかなというふうに考えております。
文化観光課長#3217 / 7459
◎文化観光課長 御指摘のとおり、まずこれらの博物館・記念館が知名度が低いというところは、この事業を行う前提として私どもも課題として捉えているところでございます。今回の事業は、その中で、若い世代に親しみを持ってこの館を知っていただきたいというのを最初の目的としておりますので、その手法としてアニメを活用してというところでございます。
過去の実績から申し上げますと、例えば昨年度の参加者の中で6割以上の方がこの博物館・記念館に初めて来たという方でした。それはまさしくその知名度的に、初めて来た、初めて知ったという方ですので、実態としてそういう知名度がなかなか高くないというところがございますので、こういったイベントをきっかけに、もちろんこのイベントでも来ていただいて、ステッカー目当てだったり、ポスター目当てだったりするかもしれないんですが、この機会にこの施設を見ていただいて、覚えていただいて、さらにリピーターといいますか、再度来ていただきたいということも含めまして、今回の事業の中身でもクイズ等々設定していますけれども、区の文化財ですとか文化施設、こういったものの中味を理解していただくというのも併せて進めていきたいなと思っているところですので、先ほど来館者の方の情報の拡散ということがございましたけれども、そういったような手法とも併せまして、より若い世代に、これまで訪れたことがない世代に情報を広めて知名度を上げていけたらいいかなというふうに考えております。
文化観光課長#3218 / 7459
◎文化観光課長 御指摘のとおり、まずこれらの博物館・記念館が知名度が低いというところは、この事業を行う前提として私どもも課題として捉えているところでございます。今回の事業は、その中で、若い世代に親しみを持ってこの館を知っていただきたいというのを最初の目的としておりますので、その手法としてアニメを活用してというところでございます。
過去の実績から申し上げますと、例えば昨年度の参加者の中で6割以上の方がこの博物館・記念館に初めて来たという方でした。それはまさしくその知名度的に、初めて来た、初めて知ったという方ですので、実態としてそういう知名度がなかなか高くないというところがございますので、こういったイベントをきっかけに、もちろんこのイベントでも来ていただいて、ステッカー目当てだったり、ポスター目当てだったりするかもしれないんですが、この機会にこの施設を見ていただいて、覚えていただいて、さらにリピーターといいますか、再度来ていただきたいということも含めまして、今回の事業の中身でもクイズ等々設定していますけれども、区の文化財ですとか文化施設、こういったものの中味を理解していただくというのも併せて進めていきたいなと思っているところですので、先ほど来館者の方の情報の拡散ということがございましたけれども、そういったような手法とも併せまして、より若い世代に、これまで訪れたことがない世代に情報を広めて知名度を上げていけたらいいかなというふうに考えております。
三沢ひで子委員#3219 / 7459
◆三沢ひで子委員 私もリーディングプロジェクトのほうのごみ対策についてですけれども、すみません、ちょっと合っているか、先ほど御説明で、意見交換をして課題等がというふうな御説明があったのですが、この課題等はどのようなものがあったか教えてください。
三沢ひで子委員#3220 / 7459
◆三沢ひで子委員 私もリーディングプロジェクトのほうのごみ対策についてですけれども、すみません、ちょっと合っているか、先ほど御説明で、意見交換をして課題等がというふうな御説明があったのですが、この課題等はどのようなものがあったか教えてください。
渡辺みちたか委員長#3221 / 7459
○渡辺みちたか委員長 先日、落合のある公園で、伊那市から頂いた桜が、因果関係は分からないんですけれども、区が枝を落とした後に枯れてしまって、新しい桜を植えた。これは公園の話なので道路課長は関係ないんですけれども、そういうような事例があって、地域の方が非常に残念がっていましたので、このような質問をさせていただきました。引き続き、適切に管理していただければと思っております。
〔委員長交代〕
沢田あゆみ委員#3222 / 7459
◆沢田あゆみ委員 だからなかなか決め切れないということだと思うんです。多くの区民は、3候補地あることも知らないという状況だと思います。
この3候補地のうちの旧淀橋第三小学校は芸能花伝舎に貸していて、引き続きそこを使いたいという御意向があるということは私たちも直接、委員会として聞いてきたんですけれども、ここは敷地も真四角な土地ではないですし、そんなに広い道路に面しているわけではないですし、何と言っても駅からのアクセスがよくないと。新宿区内の端っこのほうに位置しているということで言えば、ここに移るとなったらなかなか、全区民的に言えばブーイングが起きるんじゃないかというようなところで、私もちょっとここはやめてほしいなと思っているところなんですけれども、そういう難しさがありますよね。
第二分庁舎と旧四谷第五小学校のところも今、吉本興業に貸していたりとか分庁舎が建っていたりとかするんですけれども、ここも結局、さっき、区として判断したんじゃなくて、適さないと捉えているというだけだというんですけれども、市街地開発事業にしたって難しいと。そうすると、土地を買収して取り込んで接道をよくしようというふうにしたとしても、なかなかそこは地権者がいらっしゃることで、そこを取り込んでいこうといったときに、ここでやりますとなったら、それこそ地上げが始まるとかそういうことにもなりかねないので、絞り込むとか発表するとか、そういう時期とかやり方について物すごいデリケートな問題が起きてくると思うんです。なので、そこ自体はすごく難しいことがあるというふうに思います。
本庁舎のほうは、ここでもしやるとしたら、結局分散せざるを得ないということとか、一時的には大きく移転をしながらやらないといけないということで、移転の費用とかも相当かかってくると。それぞれが非常に難しさを抱えているなというふうに思う。
とりわけ第二分庁舎と旧四谷第五小学校は、そこだけでやろうとすると、地権者が絡んでくるということなので、なかなか決め切れないですよねというふうに思います。
そういうことも含めて検討しているということなんですけれども、時期もいつだかもう分からなくなっちゃっていると。当初の予定から大分、もう既にずれていると思うんですけれども、どこにするか決めるのも大変な状況だということになると、ただただ積立てだけをしていきますということではなかなか区民に対しては説明がつかないのではないかというふうに思うんです。本当にこの計画をいつ頃までにどうしようとしているのかというのを聞いても多分答えられない。もう混迷しているんだと思うんだけれども、どうなんでしょう。
沢田あゆみ委員#3223 / 7459
◆沢田あゆみ委員 だからなかなか決め切れないということだと思うんです。多くの区民は、3候補地あることも知らないという状況だと思います。
この3候補地のうちの旧淀橋第三小学校は芸能花伝舎に貸していて、引き続きそこを使いたいという御意向があるということは私たちも直接、委員会として聞いてきたんですけれども、ここは敷地も真四角な土地ではないですし、そんなに広い道路に面しているわけではないですし、何と言っても駅からのアクセスがよくないと。新宿区内の端っこのほうに位置しているということで言えば、ここに移るとなったらなかなか、全区民的に言えばブーイングが起きるんじゃないかというようなところで、私もちょっとここはやめてほしいなと思っているところなんですけれども、そういう難しさがありますよね。
第二分庁舎と旧四谷第五小学校のところも今、吉本興業に貸していたりとか分庁舎が建っていたりとかするんですけれども、ここも結局、さっき、区として判断したんじゃなくて、適さないと捉えているというだけだというんですけれども、市街地開発事業にしたって難しいと。そうすると、土地を買収して取り込んで接道をよくしようというふうにしたとしても、なかなかそこは地権者がいらっしゃることで、そこを取り込んでいこうといったときに、ここでやりますとなったら、それこそ地上げが始まるとかそういうことにもなりかねないので、絞り込むとか発表するとか、そういう時期とかやり方について物すごいデリケートな問題が起きてくると思うんです。なので、そこ自体はすごく難しいことがあるというふうに思います。
本庁舎のほうは、ここでもしやるとしたら、結局分散せざるを得ないということとか、一時的には大きく移転をしながらやらないといけないということで、移転の費用とかも相当かかってくると。それぞれが非常に難しさを抱えているなというふうに思う。
とりわけ第二分庁舎と旧四谷第五小学校は、そこだけでやろうとすると、地権者が絡んでくるということなので、なかなか決め切れないですよねというふうに思います。
そういうことも含めて検討しているということなんですけれども、時期もいつだかもう分からなくなっちゃっていると。当初の予定から大分、もう既にずれていると思うんですけれども、どこにするか決めるのも大変な状況だということになると、ただただ積立てだけをしていきますということではなかなか区民に対しては説明がつかないのではないかというふうに思うんです。本当にこの計画をいつ頃までにどうしようとしているのかというのを聞いても多分答えられない。もう混迷しているんだと思うんだけれども、どうなんでしょう。
沢田あゆみ委員#3224 / 7459
◆沢田あゆみ委員 だからなかなか決め切れないということだと思うんです。多くの区民は、3候補地あることも知らないという状況だと思います。
この3候補地のうちの旧淀橋第三小学校は芸能花伝舎に貸していて、引き続きそこを使いたいという御意向があるということは私たちも直接、委員会として聞いてきたんですけれども、ここは敷地も真四角な土地ではないですし、そんなに広い道路に面しているわけではないですし、何と言っても駅からのアクセスがよくないと。新宿区内の端っこのほうに位置しているということで言えば、ここに移るとなったらなかなか、全区民的に言えばブーイングが起きるんじゃないかというようなところで、私もちょっとここはやめてほしいなと思っているところなんですけれども、そういう難しさがありますよね。
第二分庁舎と旧四谷第五小学校のところも今、吉本興業に貸していたりとか分庁舎が建っていたりとかするんですけれども、ここも結局、さっき、区として判断したんじゃなくて、適さないと捉えているというだけだというんですけれども、市街地開発事業にしたって難しいと。そうすると、土地を買収して取り込んで接道をよくしようというふうにしたとしても、なかなかそこは地権者がいらっしゃることで、そこを取り込んでいこうといったときに、ここでやりますとなったら、それこそ地上げが始まるとかそういうことにもなりかねないので、絞り込むとか発表するとか、そういう時期とかやり方について物すごいデリケートな問題が起きてくると思うんです。なので、そこ自体はすごく難しいことがあるというふうに思います。
本庁舎のほうは、ここでもしやるとしたら、結局分散せざるを得ないということとか、一時的には大きく移転をしながらやらないといけないということで、移転の費用とかも相当かかってくると。それぞれが非常に難しさを抱えているなというふうに思う。
とりわけ第二分庁舎と旧四谷第五小学校は、そこだけでやろうとすると、地権者が絡んでくるということなので、なかなか決め切れないですよねというふうに思います。
そういうことも含めて検討しているということなんですけれども、時期もいつだかもう分からなくなっちゃっていると。当初の予定から大分、もう既にずれていると思うんですけれども、どこにするか決めるのも大変な状況だということになると、ただただ積立てだけをしていきますということではなかなか区民に対しては説明がつかないのではないかというふうに思うんです。本当にこの計画をいつ頃までにどうしようとしているのかというのを聞いても多分答えられない。もう混迷しているんだと思うんだけれども、どうなんでしょう。
杉山直子委員#3225 / 7459
◆杉山直子委員 元の根拠条文のほうを素直に読みますと、もともとは、本来、臨床試験の試験成績を提出しないといけないけれども、例外的にその必要性が認められるときにはなしでオーケーという条文だと思います。それが新しくなると、厚生労働省令で示される資料を出せばオーケーということで、臨床試験という言葉自体が消滅しています。これは何か薬害とかが発生する背景にあるものとして、承認審査が不十分であったケースというのが要因として挙げられるというようなこともありますので、ちょっと怖いなというふうに一瞬思ってしまったんですけれども、そこは全く大丈夫ということでよろしいでしょうか。
杉山直子委員#3226 / 7459
◆杉山直子委員 元の根拠条文のほうを素直に読みますと、もともとは、本来、臨床試験の試験成績を提出しないといけないけれども、例外的にその必要性が認められるときにはなしでオーケーという条文だと思います。それが新しくなると、厚生労働省令で示される資料を出せばオーケーということで、臨床試験という言葉自体が消滅しています。これは何か薬害とかが発生する背景にあるものとして、承認審査が不十分であったケースというのが要因として挙げられるというようなこともありますので、ちょっと怖いなというふうに一瞬思ってしまったんですけれども、そこは全く大丈夫ということでよろしいでしょうか。
杉山直子委員#3227 / 7459
◆杉山直子委員 元の根拠条文のほうを素直に読みますと、もともとは、本来、臨床試験の試験成績を提出しないといけないけれども、例外的にその必要性が認められるときにはなしでオーケーという条文だと思います。それが新しくなると、厚生労働省令で示される資料を出せばオーケーということで、臨床試験という言葉自体が消滅しています。これは何か薬害とかが発生する背景にあるものとして、承認審査が不十分であったケースというのが要因として挙げられるというようなこともありますので、ちょっと怖いなというふうに一瞬思ってしまったんですけれども、そこは全く大丈夫ということでよろしいでしょうか。
時光じゅん子委員#3228 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。より丁寧に周知等発信していただいて、皆さんに利用していただけるようにしていただきたいと思います。地域の中では、すごくいいものだとは思っているんですけれども、なかなか利用しづらい部分があって、もっともっと地域に根差した「にゃんデマンド」を期待しております。この地域での実証実験で本当に効果があったものを新宿区全体に広げていっていただきたいと思っております。
あと一つ、「にゃんデマンド」が走ってないとき、全然見かけないときなどが前回あったんです。利用数が少ないと、街なかを「にゃんデマンド」が走らないために、みんなに忘れられてしまうので、全く利用がないときもちょっと走っていただいて、「にゃんデマンド」をアピールするようなことをしていただけると効果があるのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
時光じゅん子委員#3229 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。より丁寧に周知等発信していただいて、皆さんに利用していただけるようにしていただきたいと思います。地域の中では、すごくいいものだとは思っているんですけれども、なかなか利用しづらい部分があって、もっともっと地域に根差した「にゃんデマンド」を期待しております。この地域での実証実験で本当に効果があったものを新宿区全体に広げていっていただきたいと思っております。
あと一つ、「にゃんデマンド」が走ってないとき、全然見かけないときなどが前回あったんです。利用数が少ないと、街なかを「にゃんデマンド」が走らないために、みんなに忘れられてしまうので、全く利用がないときもちょっと走っていただいて、「にゃんデマンド」をアピールするようなことをしていただけると効果があるのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
野もとあきとし委員#3230 / 7459
◆野もとあきとし委員 別紙の資料になりますけれども、19ページに、あなたは、ご自身の最期をどこで迎えたいと思いますか、一般高齢者の方が自宅と回答されたのが39.7%、また、要支援・要介護認定者の方のアンケート調査では自宅が47.1%ということで、先ほど御説明もありましたけれども、こういった自宅で最期を迎えたいという、こういう結果は、私も大事な結果であると思います。御本人の御希望に沿った事業計画とすることがとても大事だと思いますし、また、さらに詳細については、介護の状態ですとか御家族の御意見等もありますので、そういったことも加味しながら計画を策定していただきたいと思っております。
質問としましては、別紙20ページのACP(人生会議)についてお伺いさせていただきます。
一般高齢者の方、要支援・要介護認定者の方の結果については、知らないという回答が多いように思います。実際に一般高齢者の方でこちらを知らないという方については80%を超えていますし、要支援・要介護認定者の方でも、こちらは令和7年度の調査では80%を超えております。
こういったことからも、このACP(人生会議)については、周知にさらに力を入れていく必要があると思いますけれども、この点、いかがでしょうか。
川村のりあき委員長#3231 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより意見交換を行いますが、前回の委員会でも御検討いただいた区議会アンケート特集号の案について、今回お諮りするということなので、主にこの件について御意見を頂戴できればと思います。
それでは、どなた様からでもどうぞ。
川村のりあき委員長#3232 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより意見交換を行いますが、前回の委員会でも御検討いただいた区議会アンケート特集号の案について、今回お諮りするということなので、主にこの件について御意見を頂戴できればと思います。
それでは、どなた様からでもどうぞ。
川村のりあき委員長#3233 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより意見交換を行いますが、前回の委員会でも御検討いただいた区議会アンケート特集号の案について、今回お諮りするということなので、主にこの件について御意見を頂戴できればと思います。
それでは、どなた様からでもどうぞ。
野もとあきとし委員#3234 / 7459
◆野もとあきとし委員 別紙の資料になりますけれども、19ページに、あなたは、ご自身の最期をどこで迎えたいと思いますか、一般高齢者の方が自宅と回答されたのが39.7%、また、要支援・要介護認定者の方のアンケート調査では自宅が47.1%ということで、先ほど御説明もありましたけれども、こういった自宅で最期を迎えたいという、こういう結果は、私も大事な結果であると思います。御本人の御希望に沿った事業計画とすることがとても大事だと思いますし、また、さらに詳細については、介護の状態ですとか御家族の御意見等もありますので、そういったことも加味しながら計画を策定していただきたいと思っております。
質問としましては、別紙20ページのACP(人生会議)についてお伺いさせていただきます。
一般高齢者の方、要支援・要介護認定者の方の結果については、知らないという回答が多いように思います。実際に一般高齢者の方でこちらを知らないという方については80%を超えていますし、要支援・要介護認定者の方でも、こちらは令和7年度の調査では80%を超えております。
こういったことからも、このACP(人生会議)については、周知にさらに力を入れていく必要があると思いますけれども、この点、いかがでしょうか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3235 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 基本的には商業地域にはなりますけれども、学校や図書館などの一定の距離の範囲の中ではやはりそういった施設の営業はできないという認識でございます。
あともう一つは、やはり今までも用途地域の中で、指定階以外のところは、商業地域であれば規制がかかっておりませんでしたが、現状を見ますと、風俗営業が急激に増えたりとか、そういった現状もございません。今回の「中高層階住居専用地区」の指定を外すことで、確かに事務所ビルになったりするところもございますが、住宅が事務所になったからといって、急激に風俗営業が増えるという認識は、我々は持っていないところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3236 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 基本的には商業地域にはなりますけれども、学校や図書館などの一定の距離の範囲の中ではやはりそういった施設の営業はできないという認識でございます。
あともう一つは、やはり今までも用途地域の中で、指定階以外のところは、商業地域であれば規制がかかっておりませんでしたが、現状を見ますと、風俗営業が急激に増えたりとか、そういった現状もございません。今回の「中高層階住居専用地区」の指定を外すことで、確かに事務所ビルになったりするところもございますが、住宅が事務所になったからといって、急激に風俗営業が増えるという認識は、我々は持っていないところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3237 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 基本的には商業地域にはなりますけれども、学校や図書館などの一定の距離の範囲の中ではやはりそういった施設の営業はできないという認識でございます。
あともう一つは、やはり今までも用途地域の中で、指定階以外のところは、商業地域であれば規制がかかっておりませんでしたが、現状を見ますと、風俗営業が急激に増えたりとか、そういった現状もございません。今回の「中高層階住居専用地区」の指定を外すことで、確かに事務所ビルになったりするところもございますが、住宅が事務所になったからといって、急激に風俗営業が増えるという認識は、我々は持っていないところでございます。
野もとあきとし委員#3238 / 7459
◆野もとあきとし委員 別紙の資料になりますけれども、19ページに、あなたは、ご自身の最期をどこで迎えたいと思いますか、一般高齢者の方が自宅と回答されたのが39.7%、また、要支援・要介護認定者の方のアンケート調査では自宅が47.1%ということで、先ほど御説明もありましたけれども、こういった自宅で最期を迎えたいという、こういう結果は、私も大事な結果であると思います。御本人の御希望に沿った事業計画とすることがとても大事だと思いますし、また、さらに詳細については、介護の状態ですとか御家族の御意見等もありますので、そういったことも加味しながら計画を策定していただきたいと思っております。
質問としましては、別紙20ページのACP(人生会議)についてお伺いさせていただきます。
一般高齢者の方、要支援・要介護認定者の方の結果については、知らないという回答が多いように思います。実際に一般高齢者の方でこちらを知らないという方については80%を超えていますし、要支援・要介護認定者の方でも、こちらは令和7年度の調査では80%を超えております。
こういったことからも、このACP(人生会議)については、周知にさらに力を入れていく必要があると思いますけれども、この点、いかがでしょうか。
特命担当副参事#3239 / 7459
◎特命担当副参事 まず、新宿区情報化戦略計画については、こちら10年の計画になっておりまして、10年間でどのような方向性で区の情報化を進めていくかというところを、基本的なところを定めた計画になっております。
より具体的な計画、何年度に何をやるというより具体的な計画については、先ほど御紹介いただいた59の②の事業のように、実行計画のほうに定めて、この年度にこれをやるというようなところで、計画を定めて進めているところでございます。
今回やや遅れている、不十分ですとか、計画以下というようなところで評価をいただいているところでございますが、こちらについては、今回、視察で中野区役所にも行かせていただいたんですけれども、そういったところの取組ですとか、全国的なDXの流れというところとの比較の中から、今回は計画以下というところで評価をいただきましたが、こちらについてはより区のDXを進めるために、応援的な趣旨もありまして、このような評価をいただいたというふうに認識をしておりますので、ここに記載されているとおり、あと人材の育成ですとか、あとは各区民の方の利便性の向上というところでは、やはり行政手続のオンライン化というところ、こういったところを今後もスピード感を持って進めていくというところは区の方向性かというふうに認識しております。
特命担当副参事#3240 / 7459
◎特命担当副参事 まず、新宿区情報化戦略計画については、こちら10年の計画になっておりまして、10年間でどのような方向性で区の情報化を進めていくかというところを、基本的なところを定めた計画になっております。
より具体的な計画、何年度に何をやるというより具体的な計画については、先ほど御紹介いただいた59の②の事業のように、実行計画のほうに定めて、この年度にこれをやるというようなところで、計画を定めて進めているところでございます。
今回やや遅れている、不十分ですとか、計画以下というようなところで評価をいただいているところでございますが、こちらについては、今回、視察で中野区役所にも行かせていただいたんですけれども、そういったところの取組ですとか、全国的なDXの流れというところとの比較の中から、今回は計画以下というところで評価をいただきましたが、こちらについてはより区のDXを進めるために、応援的な趣旨もありまして、このような評価をいただいたというふうに認識をしておりますので、ここに記載されているとおり、あと人材の育成ですとか、あとは各区民の方の利便性の向上というところでは、やはり行政手続のオンライン化というところ、こういったところを今後もスピード感を持って進めていくというところは区の方向性かというふうに認識しております。
えのき秀隆委員長#3241 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
3件あります。
1番、令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、2番、食品衛生法違反による不利益処分について、3番、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上3件について理事者の報告を求めます。
特命担当副参事#3242 / 7459
◎特命担当副参事 まず、新宿区情報化戦略計画については、こちら10年の計画になっておりまして、10年間でどのような方向性で区の情報化を進めていくかというところを、基本的なところを定めた計画になっております。
より具体的な計画、何年度に何をやるというより具体的な計画については、先ほど御紹介いただいた59の②の事業のように、実行計画のほうに定めて、この年度にこれをやるというようなところで、計画を定めて進めているところでございます。
今回やや遅れている、不十分ですとか、計画以下というようなところで評価をいただいているところでございますが、こちらについては、今回、視察で中野区役所にも行かせていただいたんですけれども、そういったところの取組ですとか、全国的なDXの流れというところとの比較の中から、今回は計画以下というところで評価をいただきましたが、こちらについてはより区のDXを進めるために、応援的な趣旨もありまして、このような評価をいただいたというふうに認識をしておりますので、ここに記載されているとおり、あと人材の育成ですとか、あとは各区民の方の利便性の向上というところでは、やはり行政手続のオンライン化というところ、こういったところを今後もスピード感を持って進めていくというところは区の方向性かというふうに認識しております。
えのき秀隆委員長#3243 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
3件あります。
1番、令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、2番、食品衛生法違反による不利益処分について、3番、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上3件について理事者の報告を求めます。
契約管財課長#3244 / 7459
◎契約管財課長 ただいま高阪委員から公債権のところを御説明いただきました。私どもといたしましても、やはり私法上の債権といえどもやはり区の債権でございますので、徴収の仕方というところは逆に私どもから滞納対策課のほうに、どうやってやっているのかというところは適宜情報を収集しながら、私債権におきましては債権管理委員会というものがございます、また担当課長による債権分類作業部会というところもございますので、まず滞納対策課でどのような徴収努力を行っているのかというところを情報収集して、私債権を持っている担当課長の間で協議を進めていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#3245 / 7459
◆川村のりあき委員 非常に丁寧な説明していただきまして、ありがとうございます。非常に公共料金の値上がりということが大きな影響があるということも、よく理解できました。
川村のりあき委員#3246 / 7459
◆川村のりあき委員 非常に丁寧な説明していただきまして、ありがとうございます。非常に公共料金の値上がりということが大きな影響があるということも、よく理解できました。
川村のりあき委員#3247 / 7459
◆川村のりあき委員 非常に丁寧な説明していただきまして、ありがとうございます。非常に公共料金の値上がりということが大きな影響があるということも、よく理解できました。
川村のりあき委員長#3248 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
以上で説明は終わりました。
これより意見交換を行いますが、前回の委員会でも御検討いただいた区議会アンケート特集号の案について、今回お諮りするということなので、主にこの件について御意見を頂戴できればと思います。
それでは、どなた様からでもどうぞ。
契約管財課長#3249 / 7459
◎契約管財課長 ただいま高阪委員から公債権のところを御説明いただきました。私どもといたしましても、やはり私法上の債権といえどもやはり区の債権でございますので、徴収の仕方というところは逆に私どもから滞納対策課のほうに、どうやってやっているのかというところは適宜情報を収集しながら、私債権におきましては債権管理委員会というものがございます、また担当課長による債権分類作業部会というところもございますので、まず滞納対策課でどのような徴収努力を行っているのかというところを情報収集して、私債権を持っている担当課長の間で協議を進めていきたいというふうに考えております。
契約管財課長#3250 / 7459
◎契約管財課長 ただいま高阪委員から公債権のところを御説明いただきました。私どもといたしましても、やはり私法上の債権といえどもやはり区の債権でございますので、徴収の仕方というところは逆に私どもから滞納対策課のほうに、どうやってやっているのかというところは適宜情報を収集しながら、私債権におきましては債権管理委員会というものがございます、また担当課長による債権分類作業部会というところもございますので、まず滞納対策課でどのような徴収努力を行っているのかというところを情報収集して、私債権を持っている担当課長の間で協議を進めていきたいというふうに考えております。
契約管財課長#3251 / 7459
◎契約管財課長 ただいま高阪委員から公債権のところを御説明いただきました。私どもといたしましても、やはり私法上の債権といえどもやはり区の債権でございますので、徴収の仕方というところは逆に私どもから滞納対策課のほうに、どうやってやっているのかというところは適宜情報を収集しながら、私債権におきましては債権管理委員会というものがございます、また担当課長による債権分類作業部会というところもございますので、まず滞納対策課でどのような徴収努力を行っているのかというところを情報収集して、私債権を持っている担当課長の間で協議を進めていきたいというふうに考えております。
近藤なつ子委員#3252 / 7459
◆近藤なつ子委員 そうすると、新宿区が43件中、前年と比較すれば14件も増えているというのは、かなりの比率で増えているような状況に見えるんですけれども、平均するとどっちの数字が、年間43件という数字が、平均的にはどんな感じなんでしょう。
近藤なつ子委員#3253 / 7459
◆近藤なつ子委員 そうすると、新宿区が43件中、前年と比較すれば14件も増えているというのは、かなりの比率で増えているような状況に見えるんですけれども、平均するとどっちの数字が、年間43件という数字が、平均的にはどんな感じなんでしょう。
産業振興課長#3254 / 7459
◎産業振興課長 BIZ新宿の中でも様々な創業支援施策を行っておりまして、セミナーですとか、あと創業相談なども実施をしているところでございます。また、今後は先ほど申し上げた区内のインキュベーション施設が現在10か所以上ございますので、そういった施設とも連携をしながら、様々な機関とつながって、創業を志す方に手厚い支援を今後発展的に拡充をしていきたいと考えているところでございます。
産業振興課長#3255 / 7459
◎産業振興課長 BIZ新宿の中でも様々な創業支援施策を行っておりまして、セミナーですとか、あと創業相談なども実施をしているところでございます。また、今後は先ほど申し上げた区内のインキュベーション施設が現在10か所以上ございますので、そういった施設とも連携をしながら、様々な機関とつながって、創業を志す方に手厚い支援を今後発展的に拡充をしていきたいと考えているところでございます。
産業振興課長#3256 / 7459
◎産業振興課長 BIZ新宿の中でも様々な創業支援施策を行っておりまして、セミナーですとか、あと創業相談なども実施をしているところでございます。また、今後は先ほど申し上げた区内のインキュベーション施設が現在10か所以上ございますので、そういった施設とも連携をしながら、様々な機関とつながって、創業を志す方に手厚い支援を今後発展的に拡充をしていきたいと考えているところでございます。
産業振興課長#3257 / 7459
◎産業振興課長 BIZ新宿の中でも様々な創業支援施策を行っておりまして、セミナーですとか、あと創業相談なども実施をしているところでございます。また、今後は先ほど申し上げた区内のインキュベーション施設が現在10か所以上ございますので、そういった施設とも連携をしながら、様々な機関とつながって、創業を志す方に手厚い支援を今後発展的に拡充をしていきたいと考えているところでございます。
小野裕次郎委員長#3258 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これから質疑を行います。
(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
都市計画部長#3259 / 7459
◎都市計画部長 委員もいろいろと地域の方の声をお聞きいただいて、そういう感覚でお話しされていることは十分承知しているところでございます。東京都において都市計画道路を優先的に整備するのかしないのかという検討を経て、夏目坂については、前回、優先整備路線となり、今事業化となっています。路線の選定に当たっては、東京都も感覚的に選定しているわけではなくて、道路の交通量については、将来の推計を客観的なデータに基づいて推計して選定していると聞いています。ただ、残念ながら、私どもにもその具体的なデータについては示されておりません。東京都がそういう作業を行って路線の選定をしていると聞いてございますので、感覚的には、私の肌感覚としても、10年前や20年前よりも、路線によっては交通量が減ったという感覚を持っているところは正直言ってございますけれども、その中でも現状、それから将来にわたって、やはり拡幅することが必要だという結論をもって路線選定しておりますので、よほど大きな突発的なものがあって交通量が減ればまた別ですけれども、現状では変化が見込まれませんので、今のまま事業を進めていくものと認識しているところでございます。
小野裕次郎委員長#3260 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これから質疑を行います。
(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#3261 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これから質疑を行います。
(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
衛生課長#3262 / 7459
◎衛生課長 確かに今委員御指摘のとおり、その国の文化というか、その国の常識で食料品を取り扱ってしまうということがありますので、我々もその営業者に対しては、日本ではこれは駄目なんですよということを丁寧に御説明はしている状況ではございますけれども、店舗によってはなかなか改善まで時間がかかるようなケースもございますので、我々としても粘り強く事業者に対して指導している状況でございます。
都市計画部長#3263 / 7459
◎都市計画部長 委員もいろいろと地域の方の声をお聞きいただいて、そういう感覚でお話しされていることは十分承知しているところでございます。東京都において都市計画道路を優先的に整備するのかしないのかという検討を経て、夏目坂については、前回、優先整備路線となり、今事業化となっています。路線の選定に当たっては、東京都も感覚的に選定しているわけではなくて、道路の交通量については、将来の推計を客観的なデータに基づいて推計して選定していると聞いています。ただ、残念ながら、私どもにもその具体的なデータについては示されておりません。東京都がそういう作業を行って路線の選定をしていると聞いてございますので、感覚的には、私の肌感覚としても、10年前や20年前よりも、路線によっては交通量が減ったという感覚を持っているところは正直言ってございますけれども、その中でも現状、それから将来にわたって、やはり拡幅することが必要だという結論をもって路線選定しておりますので、よほど大きな突発的なものがあって交通量が減ればまた別ですけれども、現状では変化が見込まれませんので、今のまま事業を進めていくものと認識しているところでございます。
地域防災担当副参事#3264 / 7459
◎地域防災担当副参事 御指摘いただきました情報の開示の在り方というところにつきましては、改めて、先ほどの消火器の性能ですとかサイズ感とか、そういったところも含めまして、この後どういった対応ができるのかというところを改めて検討して対応していきたいと考えてございます。
地域防災担当副参事#3265 / 7459
◎地域防災担当副参事 御指摘いただきました情報の開示の在り方というところにつきましては、改めて、先ほどの消火器の性能ですとかサイズ感とか、そういったところも含めまして、この後どういった対応ができるのかというところを改めて検討して対応していきたいと考えてございます。
近藤なつ子委員#3266 / 7459
◆近藤なつ子委員 そうすると、新宿区が43件中、前年と比較すれば14件も増えているというのは、かなりの比率で増えているような状況に見えるんですけれども、平均するとどっちの数字が、年間43件という数字が、平均的にはどんな感じなんでしょう。
山口かおる委員#3267 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
あと、子どもの権利の点なんですけれども、今回、構成員の方3名いらっしゃって、児童福祉の専門家の方がお一人ということで、多分、そのあたりで担保されるのではないのかなとは思っておりますが、そのあたり子どもの最善の利益ということに関しては、どのような期待をされているというか、協議会として、まずそこを考えてやっていくような内容になっているかどうかの確認だけお願いします。
山口かおる委員#3268 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
あと、子どもの権利の点なんですけれども、今回、構成員の方3名いらっしゃって、児童福祉の専門家の方がお一人ということで、多分、そのあたりで担保されるのではないのかなとは思っておりますが、そのあたり子どもの最善の利益ということに関しては、どのような期待をされているというか、協議会として、まずそこを考えてやっていくような内容になっているかどうかの確認だけお願いします。
山口かおる委員#3269 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
あと、子どもの権利の点なんですけれども、今回、構成員の方3名いらっしゃって、児童福祉の専門家の方がお一人ということで、多分、そのあたりで担保されるのではないのかなとは思っておりますが、そのあたり子どもの最善の利益ということに関しては、どのような期待をされているというか、協議会として、まずそこを考えてやっていくような内容になっているかどうかの確認だけお願いします。
教育調整課長#3270 / 7459
◎教育調整課長 私の先ほどの説明が少し不十分だったかもしれませんが、コンサルタントが骨子をつくるのではありません。あくまでも骨子をつくっていく上でコンサルティングを受けるという趣旨で御答弁差し上げたものでございますので、当然、検討会議、検討体のお話、先ほど差し上げましたけれども、そういったところでコンサルタントが用意してくれた資料とか、あるいはウェブアンケートの結果などを見ながら組み立てていくものでございます。
山口かおる委員#3271 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
あと、子どもの権利の点なんですけれども、今回、構成員の方3名いらっしゃって、児童福祉の専門家の方がお一人ということで、多分、そのあたりで担保されるのではないのかなとは思っておりますが、そのあたり子どもの最善の利益ということに関しては、どのような期待をされているというか、協議会として、まずそこを考えてやっていくような内容になっているかどうかの確認だけお願いします。
近藤なつ子委員#3272 / 7459
◆近藤なつ子委員 そうすると、新宿区が43件中、前年と比較すれば14件も増えているというのは、かなりの比率で増えているような状況に見えるんですけれども、平均するとどっちの数字が、年間43件という数字が、平均的にはどんな感じなんでしょう。
都市計画部長#3273 / 7459
◎都市計画部長 委員もいろいろと地域の方の声をお聞きいただいて、そういう感覚でお話しされていることは十分承知しているところでございます。東京都において都市計画道路を優先的に整備するのかしないのかという検討を経て、夏目坂については、前回、優先整備路線となり、今事業化となっています。路線の選定に当たっては、東京都も感覚的に選定しているわけではなくて、道路の交通量については、将来の推計を客観的なデータに基づいて推計して選定していると聞いています。ただ、残念ながら、私どもにもその具体的なデータについては示されておりません。東京都がそういう作業を行って路線の選定をしていると聞いてございますので、感覚的には、私の肌感覚としても、10年前や20年前よりも、路線によっては交通量が減ったという感覚を持っているところは正直言ってございますけれども、その中でも現状、それから将来にわたって、やはり拡幅することが必要だという結論をもって路線選定しておりますので、よほど大きな突発的なものがあって交通量が減ればまた別ですけれども、現状では変化が見込まれませんので、今のまま事業を進めていくものと認識しているところでございます。
高阪まさし委員#3274 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほど来、また予算特別委員会での質疑の際に、こういう政党機関紙に関する調査を行ったこと自体が、思想良心の自由に抵触するのではないかという問題提起も行われたわけですけれども、そういった、今回区が行った対応が即すなわち思想良心の自由に抵触するものではないと思いますし、今やり取りさせていただいた質疑の御答弁の中で、私は区が行った対応であるならば、こういった憲法上の抵触はないものだと私は理解いたしましたので、そういった認識の上で、ちょっとさらに質疑をさせていただきたいと思います。
先ほどから言ったように、解約申出書を総務課のほうで取りまとめて、先方に提出したということでしたけれども、取りまとめた書類をどなたに出したのかというのは、教えていただけますか。
高阪まさし委員#3275 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほど来、また予算特別委員会での質疑の際に、こういう政党機関紙に関する調査を行ったこと自体が、思想良心の自由に抵触するのではないかという問題提起も行われたわけですけれども、そういった、今回区が行った対応が即すなわち思想良心の自由に抵触するものではないと思いますし、今やり取りさせていただいた質疑の御答弁の中で、私は区が行った対応であるならば、こういった憲法上の抵触はないものだと私は理解いたしましたので、そういった認識の上で、ちょっとさらに質疑をさせていただきたいと思います。
先ほどから言ったように、解約申出書を総務課のほうで取りまとめて、先方に提出したということでしたけれども、取りまとめた書類をどなたに出したのかというのは、教えていただけますか。
高阪まさし委員#3276 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほど来、また予算特別委員会での質疑の際に、こういう政党機関紙に関する調査を行ったこと自体が、思想良心の自由に抵触するのではないかという問題提起も行われたわけですけれども、そういった、今回区が行った対応が即すなわち思想良心の自由に抵触するものではないと思いますし、今やり取りさせていただいた質疑の御答弁の中で、私は区が行った対応であるならば、こういった憲法上の抵触はないものだと私は理解いたしましたので、そういった認識の上で、ちょっとさらに質疑をさせていただきたいと思います。
先ほどから言ったように、解約申出書を総務課のほうで取りまとめて、先方に提出したということでしたけれども、取りまとめた書類をどなたに出したのかというのは、教えていただけますか。
にぎわい創出等担当副参事#3277 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 よろしくお願いいたします。
にぎわい創出等担当副参事#3278 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 よろしくお願いいたします。
にぎわい創出等担当副参事#3279 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 よろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#3280 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
都市計画部長#3281 / 7459
◎都市計画部長 委員もいろいろと地域の方の声をお聞きいただいて、そういう感覚でお話しされていることは十分承知しているところでございます。東京都において都市計画道路を優先的に整備するのかしないのかという検討を経て、夏目坂については、前回、優先整備路線となり、今事業化となっています。路線の選定に当たっては、東京都も感覚的に選定しているわけではなくて、道路の交通量については、将来の推計を客観的なデータに基づいて推計して選定していると聞いています。ただ、残念ながら、私どもにもその具体的なデータについては示されておりません。東京都がそういう作業を行って路線の選定をしていると聞いてございますので、感覚的には、私の肌感覚としても、10年前や20年前よりも、路線によっては交通量が減ったという感覚を持っているところは正直言ってございますけれども、その中でも現状、それから将来にわたって、やはり拡幅することが必要だという結論をもって路線選定しておりますので、よほど大きな突発的なものがあって交通量が減ればまた別ですけれども、現状では変化が見込まれませんので、今のまま事業を進めていくものと認識しているところでございます。
えのき秀隆委員長#3282 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
えのき秀隆委員長#3283 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
3件あります。
1番、令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、2番、食品衛生法違反による不利益処分について、3番、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上3件について理事者の報告を求めます。
えのき秀隆委員長#3284 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
三沢ひで子委員#3285 / 7459
◆三沢ひで子委員 私もリーディングプロジェクトのほうのごみ対策についてですけれども、すみません、ちょっと合っているか、先ほど御説明で、意見交換をして課題等がというふうな御説明があったのですが、この課題等はどのようなものがあったか教えてください。
小野裕次郎委員長#3286 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
沢田あゆみ委員#3287 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、全体の中では、ごく一部しか風俗営業ができるところはないんだということでよろしいんでしょうか。
沢田あゆみ委員#3288 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、全体の中では、ごく一部しか風俗営業ができるところはないんだということでよろしいんでしょうか。
沢田あゆみ委員#3289 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、全体の中では、ごく一部しか風俗営業ができるところはないんだということでよろしいんでしょうか。
防火防災対策担当副参事#3290 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、前年増ということはございますが、これが非常に大きく右肩上がりの上昇傾向を描いているとか、そういうことではございませんで、その横ばいの中の増減の範疇に収まる範囲かなと考えております。
防火防災対策担当副参事#3291 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、前年増ということはございますが、これが非常に大きく右肩上がりの上昇傾向を描いているとか、そういうことではございませんで、その横ばいの中の増減の範疇に収まる範囲かなと考えております。
防火防災対策担当副参事#3292 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、前年増ということはございますが、これが非常に大きく右肩上がりの上昇傾向を描いているとか、そういうことではございませんで、その横ばいの中の増減の範疇に収まる範囲かなと考えております。
防火防災対策担当副参事#3293 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 そうですね、前年増ということはございますが、これが非常に大きく右肩上がりの上昇傾向を描いているとか、そういうことではございませんで、その横ばいの中の増減の範疇に収まる範囲かなと考えております。
佐藤佳一委員#3294 / 7459
◆佐藤佳一委員 説明ありがとうございました。コメントを見たんですけれども、38ページの問15で、問10の維持管理を行っていない理由の中に、費用の問題で維持管理ができていないとか、その他の意見で解体ということが書かれているんですけれども、以前にも、こうした状態が進まないのは経済的問題が大きいので、こういった補助ですとか、あるいは除却についても、不燃化特区の特定区域だけじゃなくて、新宿区区域全体に広げて、除却も助成していくべきではないかなと思うんですけれども、その点いかがでしょう。
佐藤佳一委員#3295 / 7459
◆佐藤佳一委員 説明ありがとうございました。コメントを見たんですけれども、38ページの問15で、問10の維持管理を行っていない理由の中に、費用の問題で維持管理ができていないとか、その他の意見で解体ということが書かれているんですけれども、以前にも、こうした状態が進まないのは経済的問題が大きいので、こういった補助ですとか、あるいは除却についても、不燃化特区の特定区域だけじゃなくて、新宿区区域全体に広げて、除却も助成していくべきではないかなと思うんですけれども、その点いかがでしょう。
佐藤佳一委員#3296 / 7459
◆佐藤佳一委員 説明ありがとうございました。コメントを見たんですけれども、38ページの問15で、問10の維持管理を行っていない理由の中に、費用の問題で維持管理ができていないとか、その他の意見で解体ということが書かれているんですけれども、以前にも、こうした状態が進まないのは経済的問題が大きいので、こういった補助ですとか、あるいは除却についても、不燃化特区の特定区域だけじゃなくて、新宿区区域全体に広げて、除却も助成していくべきではないかなと思うんですけれども、その点いかがでしょう。
小野裕次郎委員長#3297 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
にぎわい創出等担当副参事#3298 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 今年2月にごみ対策の意見交換会があったということで、この議事の意見の概要について御紹介をさせていただきますと、区の収集場所があるために、そこに事業系の業者が処分しなければならないごみが、区の集積場に勝手にごみのように置かれてしまっているといったことから、ここはごみ捨場だと認識して、来街者がポイ捨てをするといったところもあるため、まずこの区の集積場を、そもそも住民がいない箇所については廃止したらいいのではないかという意見がまず出されてございます。
また、歌舞伎町につきましては、いわゆるビルとビルの間の背割り道路というところに、ごみがいろいろと捨てられてしまうであるとか、ポイントを絞って、非常にごみのポイ捨てがあるところを狙って対策を講じたほうがいいと。
歌舞伎町全域を初めからやるというのは当然無理な話なので、その辺についてはポイントを絞ってやってほしいであるとか、あるいは不動産会社のオーナーさんであるとか、例えば、業界の事業所組合みたいなところにも、いろいろと情報共有をしてはどうかというような意見もあったといったところでございますので、引き続きこの意見交換会を開催しながら、どこのポイントで何をしていくのかというのを詰めさせていきたいというふうに考えております。
にぎわい創出等担当副参事#3299 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 今年2月にごみ対策の意見交換会があったということで、この議事の意見の概要について御紹介をさせていただきますと、区の収集場所があるために、そこに事業系の業者が処分しなければならないごみが、区の集積場に勝手にごみのように置かれてしまっているといったことから、ここはごみ捨場だと認識して、来街者がポイ捨てをするといったところもあるため、まずこの区の集積場を、そもそも住民がいない箇所については廃止したらいいのではないかという意見がまず出されてございます。
また、歌舞伎町につきましては、いわゆるビルとビルの間の背割り道路というところに、ごみがいろいろと捨てられてしまうであるとか、ポイントを絞って、非常にごみのポイ捨てがあるところを狙って対策を講じたほうがいいと。
歌舞伎町全域を初めからやるというのは当然無理な話なので、その辺についてはポイントを絞ってやってほしいであるとか、あるいは不動産会社のオーナーさんであるとか、例えば、業界の事業所組合みたいなところにも、いろいろと情報共有をしてはどうかというような意見もあったといったところでございますので、引き続きこの意見交換会を開催しながら、どこのポイントで何をしていくのかというのを詰めさせていきたいというふうに考えております。
にぎわい創出等担当副参事#3300 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 今年2月にごみ対策の意見交換会があったということで、この議事の意見の概要について御紹介をさせていただきますと、区の収集場所があるために、そこに事業系の業者が処分しなければならないごみが、区の集積場に勝手にごみのように置かれてしまっているといったことから、ここはごみ捨場だと認識して、来街者がポイ捨てをするといったところもあるため、まずこの区の集積場を、そもそも住民がいない箇所については廃止したらいいのではないかという意見がまず出されてございます。
また、歌舞伎町につきましては、いわゆるビルとビルの間の背割り道路というところに、ごみがいろいろと捨てられてしまうであるとか、ポイントを絞って、非常にごみのポイ捨てがあるところを狙って対策を講じたほうがいいと。
歌舞伎町全域を初めからやるというのは当然無理な話なので、その辺についてはポイントを絞ってやってほしいであるとか、あるいは不動産会社のオーナーさんであるとか、例えば、業界の事業所組合みたいなところにも、いろいろと情報共有をしてはどうかというような意見もあったといったところでございますので、引き続きこの意見交換会を開催しながら、どこのポイントで何をしていくのかというのを詰めさせていきたいというふうに考えております。
藤原たけき委員長#3301 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3302 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3303 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3304 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員#3305 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまで、やはりステッカーとかそういう部分で入り口としては私も提案して、ぜひそういうのを使っていただければということでお話もしておりました。今おっしゃった、やはりリピーターにつながるというか、こういう施設が新宿区にあるというのを若い世代も知って、そこを拡散していくことで、こういうのがあるというのを知ることで、やはりこの新宿に訪れてくる若者も含め、いろいろ学ぶという部分でもすごく大切だなというふうに思いますので、そこのところについて、やはり来た方の声というか、どうだったかというのも検証をぜひしていただいて、次の、どういうことをやるか分からないんですが、イベント等につなげるとか、やはりそこも大事だなと思いますが、その点についていかがでしょうか。
子ども家庭課長#3306 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の、特に子どもの人権に関するところの担保がどういうふうにされるかというような御質問でございますけれども、一応、今おっしゃっていただいたとおり、学識経験の方がそこら辺を見ていただけるということもございますが、大きいのは弁護士の方を含んでいるというところでございまして、こちらの弁護士の先生というのは、特に子ども関係、家庭関係、あるいはいじめ等の関係について、深い造詣をお持ちの方ということで考えているところでございまして、この弁護士の方も子どもの人権のところでは、十分に御意見をいただけるものと考えてございます。
沢田あゆみ委員#3307 / 7459
◆沢田あゆみ委員 私も元役人なので、決めたことがなかなか変わらないという答弁はよく分かるんです。ただ、この間、姫路市を視察したときに、ここまで決まっているものを変えるという決断もあるんだと思ったときに、これから将来、残りの8割の用地を買い終わったとしても、そのときどうなっているんだろうかと思うわけです。ここの近くの拡幅されたところも、結局、拡幅したはいいんだけれども、車が通るというよりも、道が広くなった分、駐車スペースになってしまって、ずらっと車が駐車してしまっているみたいな道路の使われ方になっているところもあったりしますので、そういうことも含めて、将来の姿をきちんと見ながらやっていっていただきたいということを申し上げて終わります。
文化観光産業部長#3308 / 7459
◎文化観光産業部長 文化観光産業部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
文化観光産業部長#3309 / 7459
◎文化観光産業部長 文化観光産業部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
子ども家庭課長#3310 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の、特に子どもの人権に関するところの担保がどういうふうにされるかというような御質問でございますけれども、一応、今おっしゃっていただいたとおり、学識経験の方がそこら辺を見ていただけるということもございますが、大きいのは弁護士の方を含んでいるというところでございまして、こちらの弁護士の先生というのは、特に子ども関係、家庭関係、あるいはいじめ等の関係について、深い造詣をお持ちの方ということで考えているところでございまして、この弁護士の方も子どもの人権のところでは、十分に御意見をいただけるものと考えてございます。
子ども家庭課長#3311 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の、特に子どもの人権に関するところの担保がどういうふうにされるかというような御質問でございますけれども、一応、今おっしゃっていただいたとおり、学識経験の方がそこら辺を見ていただけるということもございますが、大きいのは弁護士の方を含んでいるというところでございまして、こちらの弁護士の先生というのは、特に子ども関係、家庭関係、あるいはいじめ等の関係について、深い造詣をお持ちの方ということで考えているところでございまして、この弁護士の方も子どもの人権のところでは、十分に御意見をいただけるものと考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3312 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 基本的には、関係する会派の幹事長の方にお渡ししたところでございます。
沢田あゆみ委員#3313 / 7459
◆沢田あゆみ委員 私も元役人なので、決めたことがなかなか変わらないという答弁はよく分かるんです。ただ、この間、姫路市を視察したときに、ここまで決まっているものを変えるという決断もあるんだと思ったときに、これから将来、残りの8割の用地を買い終わったとしても、そのときどうなっているんだろうかと思うわけです。ここの近くの拡幅されたところも、結局、拡幅したはいいんだけれども、車が通るというよりも、道が広くなった分、駐車スペースになってしまって、ずらっと車が駐車してしまっているみたいな道路の使われ方になっているところもあったりしますので、そういうことも含めて、将来の姿をきちんと見ながらやっていっていただきたいということを申し上げて終わります。
沢田あゆみ委員#3314 / 7459
◆沢田あゆみ委員 私も元役人なので、決めたことがなかなか変わらないという答弁はよく分かるんです。ただ、この間、姫路市を視察したときに、ここまで決まっているものを変えるという決断もあるんだと思ったときに、これから将来、残りの8割の用地を買い終わったとしても、そのときどうなっているんだろうかと思うわけです。ここの近くの拡幅されたところも、結局、拡幅したはいいんだけれども、車が通るというよりも、道が広くなった分、駐車スペースになってしまって、ずらっと車が駐車してしまっているみたいな道路の使われ方になっているところもあったりしますので、そういうことも含めて、将来の姿をきちんと見ながらやっていっていただきたいということを申し上げて終わります。
子ども家庭課長#3315 / 7459
◎子ども家庭課長 この協議会の、特に子どもの人権に関するところの担保がどういうふうにされるかというような御質問でございますけれども、一応、今おっしゃっていただいたとおり、学識経験の方がそこら辺を見ていただけるということもございますが、大きいのは弁護士の方を含んでいるというところでございまして、こちらの弁護士の先生というのは、特に子ども関係、家庭関係、あるいはいじめ等の関係について、深い造詣をお持ちの方ということで考えているところでございまして、この弁護士の方も子どもの人権のところでは、十分に御意見をいただけるものと考えてございます。
文化観光産業部長#3316 / 7459
◎文化観光産業部長 文化観光産業部は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
本庁舎対策等担当課長#3317 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 様々御意見を賜りましたが、まず新庁舎整備に関しましては、元来より基金の早期設置ですとか財源確保、積立て期間の確保、これも当然でございますが、候補地の選定に関しても、一定の期間、準備が必要であると考えております。そうした中で、候補地の検討は引き続き進めながら、まず着実に基金を積み立てていき、資金計画をきっちりと担保しながら新庁舎整備に取り組むものと捉えておりますので、こちらは引き続き、難しい課題ではございますが、検討を継続して、候補地に関しましても、出し方も難しいという御指摘はいただいております。区としても丁寧に慎重に取り扱う事項だと捉えておりますので、候補地選定につきましては、引き続きスケジュールも含めて検討はしてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#3318 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 様々御意見を賜りましたが、まず新庁舎整備に関しましては、元来より基金の早期設置ですとか財源確保、積立て期間の確保、これも当然でございますが、候補地の選定に関しても、一定の期間、準備が必要であると考えております。そうした中で、候補地の検討は引き続き進めながら、まず着実に基金を積み立てていき、資金計画をきっちりと担保しながら新庁舎整備に取り組むものと捉えておりますので、こちらは引き続き、難しい課題ではございますが、検討を継続して、候補地に関しましても、出し方も難しいという御指摘はいただいております。区としても丁寧に慎重に取り扱う事項だと捉えておりますので、候補地選定につきましては、引き続きスケジュールも含めて検討はしてまいりたいと考えております。
大門さちえ委員#3319 / 7459
◆大門さちえ委員 この75歳以上の高齢者の安否確認事業の実施についてですけれども、外国人はこの中に入っているのかどうかをお伺いしたいんですけれども。
田中ゆきえ委員#3320 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
沢田あゆみ委員#3321 / 7459
◆沢田あゆみ委員 私も元役人なので、決めたことがなかなか変わらないという答弁はよく分かるんです。ただ、この間、姫路市を視察したときに、ここまで決まっているものを変えるという決断もあるんだと思ったときに、これから将来、残りの8割の用地を買い終わったとしても、そのときどうなっているんだろうかと思うわけです。ここの近くの拡幅されたところも、結局、拡幅したはいいんだけれども、車が通るというよりも、道が広くなった分、駐車スペースになってしまって、ずらっと車が駐車してしまっているみたいな道路の使われ方になっているところもあったりしますので、そういうことも含めて、将来の姿をきちんと見ながらやっていっていただきたいということを申し上げて終わります。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3322 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 基本的には、関係する会派の幹事長の方にお渡ししたところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3323 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 基本的には、関係する会派の幹事長の方にお渡ししたところでございます。
三沢ひで子委員#3324 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまで、やはりステッカーとかそういう部分で入り口としては私も提案して、ぜひそういうのを使っていただければということでお話もしておりました。今おっしゃった、やはりリピーターにつながるというか、こういう施設が新宿区にあるというのを若い世代も知って、そこを拡散していくことで、こういうのがあるというのを知ることで、やはりこの新宿に訪れてくる若者も含め、いろいろ学ぶという部分でもすごく大切だなというふうに思いますので、そこのところについて、やはり来た方の声というか、どうだったかというのも検証をぜひしていただいて、次の、どういうことをやるか分からないんですが、イベント等につなげるとか、やはりそこも大事だなと思いますが、その点についていかがでしょうか。
ひやま真一委員#3325 / 7459
◆ひやま真一委員 ぜひ、食の安全ということで、都内で減っていて、新宿区で増えているのは、一因にはそれがあるのかなという気もいたしますので、ぜひしっかりと対応していただければと思います。
田中ゆきえ委員#3326 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
高齢者医療担当課長#3327 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について御説明いたします。
後期高齢者医療保険料は2年ごとに改定されますが、このたび令和8・9年度保険料について、1月29日の東京都後期高齢者医療広域連合議会において決定されましたので、御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
項番1になりますが、被保険者数及び医療給付費の見込みですが、こちらは東京都全域の数値となってございます。被保険者数は2年間で357万8,000人で、前回、令和6・7年度保険料算定時と比較しますと1.1%の増と想定しております。医療給付費の総額は2か年で3兆4,516億円と、前回算定時と比較しまして2か年で2,711億円、8.5%の増と想定してございます。
項番2になります。制度改正事項等についてですけれども、保険料増の要素としては、国の決定によりまして医療給付費の後期高齢者負担率が12.67%から13.27%へと引き上げられます。
その隣になりますけれども、子ども・子育て支援金制度が新設されます。後期高齢者医療制度のみではなく、国民健康保険ほか全ての健康保険制度において導入される制度でございます。
その次、診療報酬の改定につきましては、実質2.2%の増という形になります。
その他、記載の増要因がございます。
子ども・子育て支援金制度の新設によりまして、従来、今までの保険料の部分は医療分という表現で分けて算出することとなりますけれども、増の要素の一番最後に書かせていただきましたが、医療分保険料の賦課限度額が80万円から85万円に引上げとなります。
次に、保険料減の要素としては、分かりやすいところでいきますと医療分均等割額の減額のうち、従来7割減額であった方につきましては、令和8・9年度に限りまして7.2割減額というものが適用されることとなります。
その他、記載の項目が減の要素となってございます。
様々な増の要素、減の要素があるんですけれども、全体的には増の要素が大きく、以下に御説明しますが、平均保険料は大きく増となってございます。
項番3の保険料率についてですけれども、1つ目の表は、政令の本則どおり増加抑制を実施しない場合の保険料の試算となってございます。ただし、こちらは剰余金のほうは投入して試算をしているという状況になってございますが、令和8・9年度保険料の平均は13万8,648円となりまして、令和7年度保険料に比較し2万7,292円、24.5%の大幅増となってしまいます。
補足ですけれども、先ほども申し上げましたが、医療分の限度額が80万円から85万円に引上げになります。新設の子ども・子育て支援分は、限度額は2万1,000円ということで設定されてございます。
このように政令どおりの保険料増加抑制対策を実施しない場合の算定をいたしますと大幅増となってしまいますけれども、東京都後期高齢者医療広域連合では、今回できる限りの増加抑制対策を実施して保険料抑制に努めた形となってございます。
その下、2つ目の表がその結果の保険料となってございます。特別対策という都内62区市町村が一般財源を拠出して実施している増加抑制対策を継続し、さらには基金等も投入した結果、医療分均等割額が5万3,300円、所得割率は9.88%となりました。
新設の子ども・子育て支援分につきましては、均等割額は1,300円、所得割率は0.26%となります。
平均保険料で12万7,400円と令和7年度に比較し1万6,044円、14.4%の増となりました。先ほども触れましたけれども、今回の子ども・子育て支援金制度の導入によりまして従来の保険料は医療分、子ども・子育て支援金に係る保険料は子ども・子育て支援分と表記していくこととなります。
なお、今回の算定に際しては、一番下に米印で書かせていただきましたけれども、子ども・子育て支援分については、国から令和9年度見込額が提示されておりませんので、令和8年度分見込額を令和9年度も同額として算出せざるを得なかったということを補足させていただきます。
2ページ目に入りまして、保険料増加抑制対策についての御説明となります。
米印の1番ですが、特別対策及び所得割軽減についてになります。
こちらは、都内62区市町村の同意の下、記載の項目について62の区市町村からの一般財源による拠出金によって増加抑制を実施しているものとなります。内容は記載のとおりとなりますが、2か年で都全体で232億円、令和6・7年度に比較し12億円増額して対策することとなっております。このような大規模な増加抑制対策を取っている広域連合は東京都のみとなってございます。
次に、米印の2番、基金等の活用についてですが、前回は剰余金260億円の投入でしたけれども、今回は剰余金に加えまして、記載の基金を活用して合計423億円を投入して増加抑制に努めることとしたものでございます。
このうち財政安定化基金は都が管理する基金となりますけれども、広域連合より要望書を提出して活用することが決まったものでございます。
これらの特別対策基金の活用のほか、先ほども少し申し上げました国の医療費7.2割減額の対策と国・都、62区市町村ができ得る限りの増加抑制を実施しましてもなお先ほど御説明したとおり、保険料増加は避けられないという状況となってございます。
増加抑制後の平均保険料の増の具体的な項目と金額は記載のとおりとなっております。医療給付費の増が最大の増要因となってございます。
項番4の保険料の計算例ですが、この例示は、単身世帯で公的年金のみの場合で試算したものとなってございます。医療分均等割額7.2割減額の方、一番所得の低い方で年間1万5,200円、令和7年に比較し1,100円、7.8%の増。こちら、内訳が1万4,900円が医療分で、300円が子ども・子育て支援分となります。
表の最下段、限度額の方につきましては、医療分85万円に加えまして、子ども・子育て支援分が2万1,000円ということで87万1,000円、令和7年に比較し8.9%の増となってございます。
なお、記載はないんですけれども、医療分の均等割額7.2割減額に該当する被保険者の方は、東京都においても新宿区においても似たような数字なんですけれども、約50%の被保険者の方がこの7.2割減額に該当するという状況になってございます。
また、先ほど御説明した特別対策、都広域連合独自の増加抑制対策の効果もありまして、こちらは令和6・7年度保険料についてのことになるんですけれども、均等割額、所得割率ともに全国47都道府県の中では高いほうから数えて東京都は30位以下となってございまして、同じ所得で見た場合、東京都は全国の中では安いほうに位置しているということを補足させていただきます。
とはいえ、保険料のほうは増となってございますので、今後、区民の皆様には、広報や本算定の通知等で丁寧にお知らせして御説明してまいりたいと考えてございます。
説明は以上となります。
高齢者医療担当課長#3328 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について御説明いたします。
後期高齢者医療保険料は2年ごとに改定されますが、このたび令和8・9年度保険料について、1月29日の東京都後期高齢者医療広域連合議会において決定されましたので、御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
項番1になりますが、被保険者数及び医療給付費の見込みですが、こちらは東京都全域の数値となってございます。被保険者数は2年間で357万8,000人で、前回、令和6・7年度保険料算定時と比較しますと1.1%の増と想定しております。医療給付費の総額は2か年で3兆4,516億円と、前回算定時と比較しまして2か年で2,711億円、8.5%の増と想定してございます。
項番2になります。制度改正事項等についてですけれども、保険料増の要素としては、国の決定によりまして医療給付費の後期高齢者負担率が12.67%から13.27%へと引き上げられます。
その隣になりますけれども、子ども・子育て支援金制度が新設されます。後期高齢者医療制度のみではなく、国民健康保険ほか全ての健康保険制度において導入される制度でございます。
その次、診療報酬の改定につきましては、実質2.2%の増という形になります。
その他、記載の増要因がございます。
子ども・子育て支援金制度の新設によりまして、従来、今までの保険料の部分は医療分という表現で分けて算出することとなりますけれども、増の要素の一番最後に書かせていただきましたが、医療分保険料の賦課限度額が80万円から85万円に引上げとなります。
次に、保険料減の要素としては、分かりやすいところでいきますと医療分均等割額の減額のうち、従来7割減額であった方につきましては、令和8・9年度に限りまして7.2割減額というものが適用されることとなります。
その他、記載の項目が減の要素となってございます。
様々な増の要素、減の要素があるんですけれども、全体的には増の要素が大きく、以下に御説明しますが、平均保険料は大きく増となってございます。
項番3の保険料率についてですけれども、1つ目の表は、政令の本則どおり増加抑制を実施しない場合の保険料の試算となってございます。ただし、こちらは剰余金のほうは投入して試算をしているという状況になってございますが、令和8・9年度保険料の平均は13万8,648円となりまして、令和7年度保険料に比較し2万7,292円、24.5%の大幅増となってしまいます。
補足ですけれども、先ほども申し上げましたが、医療分の限度額が80万円から85万円に引上げになります。新設の子ども・子育て支援分は、限度額は2万1,000円ということで設定されてございます。
このように政令どおりの保険料増加抑制対策を実施しない場合の算定をいたしますと大幅増となってしまいますけれども、東京都後期高齢者医療広域連合では、今回できる限りの増加抑制対策を実施して保険料抑制に努めた形となってございます。
その下、2つ目の表がその結果の保険料となってございます。特別対策という都内62区市町村が一般財源を拠出して実施している増加抑制対策を継続し、さらには基金等も投入した結果、医療分均等割額が5万3,300円、所得割率は9.88%となりました。
新設の子ども・子育て支援分につきましては、均等割額は1,300円、所得割率は0.26%となります。
平均保険料で12万7,400円と令和7年度に比較し1万6,044円、14.4%の増となりました。先ほども触れましたけれども、今回の子ども・子育て支援金制度の導入によりまして従来の保険料は医療分、子ども・子育て支援金に係る保険料は子ども・子育て支援分と表記していくこととなります。
なお、今回の算定に際しては、一番下に米印で書かせていただきましたけれども、子ども・子育て支援分については、国から令和9年度見込額が提示されておりませんので、令和8年度分見込額を令和9年度も同額として算出せざるを得なかったということを補足させていただきます。
2ページ目に入りまして、保険料増加抑制対策についての御説明となります。
米印の1番ですが、特別対策及び所得割軽減についてになります。
こちらは、都内62区市町村の同意の下、記載の項目について62の区市町村からの一般財源による拠出金によって増加抑制を実施しているものとなります。内容は記載のとおりとなりますが、2か年で都全体で232億円、令和6・7年度に比較し12億円増額して対策することとなっております。このような大規模な増加抑制対策を取っている広域連合は東京都のみとなってございます。
次に、米印の2番、基金等の活用についてですが、前回は剰余金260億円の投入でしたけれども、今回は剰余金に加えまして、記載の基金を活用して合計423億円を投入して増加抑制に努めることとしたものでございます。
このうち財政安定化基金は都が管理する基金となりますけれども、広域連合より要望書を提出して活用することが決まったものでございます。
これらの特別対策基金の活用のほか、先ほども少し申し上げました国の医療費7.2割減額の対策と国・都、62区市町村ができ得る限りの増加抑制を実施しましてもなお先ほど御説明したとおり、保険料増加は避けられないという状況となってございます。
増加抑制後の平均保険料の増の具体的な項目と金額は記載のとおりとなっております。医療給付費の増が最大の増要因となってございます。
項番4の保険料の計算例ですが、この例示は、単身世帯で公的年金のみの場合で試算したものとなってございます。医療分均等割額7.2割減額の方、一番所得の低い方で年間1万5,200円、令和7年に比較し1,100円、7.8%の増。こちら、内訳が1万4,900円が医療分で、300円が子ども・子育て支援分となります。
表の最下段、限度額の方につきましては、医療分85万円に加えまして、子ども・子育て支援分が2万1,000円ということで87万1,000円、令和7年に比較し8.9%の増となってございます。
なお、記載はないんですけれども、医療分の均等割額7.2割減額に該当する被保険者の方は、東京都においても新宿区においても似たような数字なんですけれども、約50%の被保険者の方がこの7.2割減額に該当するという状況になってございます。
また、先ほど御説明した特別対策、都広域連合独自の増加抑制対策の効果もありまして、こちらは令和6・7年度保険料についてのことになるんですけれども、均等割額、所得割率ともに全国47都道府県の中では高いほうから数えて東京都は30位以下となってございまして、同じ所得で見た場合、東京都は全国の中では安いほうに位置しているということを補足させていただきます。
とはいえ、保険料のほうは増となってございますので、今後、区民の皆様には、広報や本算定の通知等で丁寧にお知らせして御説明してまいりたいと考えてございます。
説明は以上となります。
高齢者医療担当課長#3329 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について御説明いたします。
後期高齢者医療保険料は2年ごとに改定されますが、このたび令和8・9年度保険料について、1月29日の東京都後期高齢者医療広域連合議会において決定されましたので、御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
項番1になりますが、被保険者数及び医療給付費の見込みですが、こちらは東京都全域の数値となってございます。被保険者数は2年間で357万8,000人で、前回、令和6・7年度保険料算定時と比較しますと1.1%の増と想定しております。医療給付費の総額は2か年で3兆4,516億円と、前回算定時と比較しまして2か年で2,711億円、8.5%の増と想定してございます。
項番2になります。制度改正事項等についてですけれども、保険料増の要素としては、国の決定によりまして医療給付費の後期高齢者負担率が12.67%から13.27%へと引き上げられます。
その隣になりますけれども、子ども・子育て支援金制度が新設されます。後期高齢者医療制度のみではなく、国民健康保険ほか全ての健康保険制度において導入される制度でございます。
その次、診療報酬の改定につきましては、実質2.2%の増という形になります。
その他、記載の増要因がございます。
子ども・子育て支援金制度の新設によりまして、従来、今までの保険料の部分は医療分という表現で分けて算出することとなりますけれども、増の要素の一番最後に書かせていただきましたが、医療分保険料の賦課限度額が80万円から85万円に引上げとなります。
次に、保険料減の要素としては、分かりやすいところでいきますと医療分均等割額の減額のうち、従来7割減額であった方につきましては、令和8・9年度に限りまして7.2割減額というものが適用されることとなります。
その他、記載の項目が減の要素となってございます。
様々な増の要素、減の要素があるんですけれども、全体的には増の要素が大きく、以下に御説明しますが、平均保険料は大きく増となってございます。
項番3の保険料率についてですけれども、1つ目の表は、政令の本則どおり増加抑制を実施しない場合の保険料の試算となってございます。ただし、こちらは剰余金のほうは投入して試算をしているという状況になってございますが、令和8・9年度保険料の平均は13万8,648円となりまして、令和7年度保険料に比較し2万7,292円、24.5%の大幅増となってしまいます。
補足ですけれども、先ほども申し上げましたが、医療分の限度額が80万円から85万円に引上げになります。新設の子ども・子育て支援分は、限度額は2万1,000円ということで設定されてございます。
このように政令どおりの保険料増加抑制対策を実施しない場合の算定をいたしますと大幅増となってしまいますけれども、東京都後期高齢者医療広域連合では、今回できる限りの増加抑制対策を実施して保険料抑制に努めた形となってございます。
その下、2つ目の表がその結果の保険料となってございます。特別対策という都内62区市町村が一般財源を拠出して実施している増加抑制対策を継続し、さらには基金等も投入した結果、医療分均等割額が5万3,300円、所得割率は9.88%となりました。
新設の子ども・子育て支援分につきましては、均等割額は1,300円、所得割率は0.26%となります。
平均保険料で12万7,400円と令和7年度に比較し1万6,044円、14.4%の増となりました。先ほども触れましたけれども、今回の子ども・子育て支援金制度の導入によりまして従来の保険料は医療分、子ども・子育て支援金に係る保険料は子ども・子育て支援分と表記していくこととなります。
なお、今回の算定に際しては、一番下に米印で書かせていただきましたけれども、子ども・子育て支援分については、国から令和9年度見込額が提示されておりませんので、令和8年度分見込額を令和9年度も同額として算出せざるを得なかったということを補足させていただきます。
2ページ目に入りまして、保険料増加抑制対策についての御説明となります。
米印の1番ですが、特別対策及び所得割軽減についてになります。
こちらは、都内62区市町村の同意の下、記載の項目について62の区市町村からの一般財源による拠出金によって増加抑制を実施しているものとなります。内容は記載のとおりとなりますが、2か年で都全体で232億円、令和6・7年度に比較し12億円増額して対策することとなっております。このような大規模な増加抑制対策を取っている広域連合は東京都のみとなってございます。
次に、米印の2番、基金等の活用についてですが、前回は剰余金260億円の投入でしたけれども、今回は剰余金に加えまして、記載の基金を活用して合計423億円を投入して増加抑制に努めることとしたものでございます。
このうち財政安定化基金は都が管理する基金となりますけれども、広域連合より要望書を提出して活用することが決まったものでございます。
これらの特別対策基金の活用のほか、先ほども少し申し上げました国の医療費7.2割減額の対策と国・都、62区市町村ができ得る限りの増加抑制を実施しましてもなお先ほど御説明したとおり、保険料増加は避けられないという状況となってございます。
増加抑制後の平均保険料の増の具体的な項目と金額は記載のとおりとなっております。医療給付費の増が最大の増要因となってございます。
項番4の保険料の計算例ですが、この例示は、単身世帯で公的年金のみの場合で試算したものとなってございます。医療分均等割額7.2割減額の方、一番所得の低い方で年間1万5,200円、令和7年に比較し1,100円、7.8%の増。こちら、内訳が1万4,900円が医療分で、300円が子ども・子育て支援分となります。
表の最下段、限度額の方につきましては、医療分85万円に加えまして、子ども・子育て支援分が2万1,000円ということで87万1,000円、令和7年に比較し8.9%の増となってございます。
なお、記載はないんですけれども、医療分の均等割額7.2割減額に該当する被保険者の方は、東京都においても新宿区においても似たような数字なんですけれども、約50%の被保険者の方がこの7.2割減額に該当するという状況になってございます。
また、先ほど御説明した特別対策、都広域連合独自の増加抑制対策の効果もありまして、こちらは令和6・7年度保険料についてのことになるんですけれども、均等割額、所得割率ともに全国47都道府県の中では高いほうから数えて東京都は30位以下となってございまして、同じ所得で見た場合、東京都は全国の中では安いほうに位置しているということを補足させていただきます。
とはいえ、保険料のほうは増となってございますので、今後、区民の皆様には、広報や本算定の通知等で丁寧にお知らせして御説明してまいりたいと考えてございます。
説明は以上となります。
高齢者医療担当課長#3330 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について御説明いたします。
後期高齢者医療保険料は2年ごとに改定されますが、このたび令和8・9年度保険料について、1月29日の東京都後期高齢者医療広域連合議会において決定されましたので、御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
項番1になりますが、被保険者数及び医療給付費の見込みですが、こちらは東京都全域の数値となってございます。被保険者数は2年間で357万8,000人で、前回、令和6・7年度保険料算定時と比較しますと1.1%の増と想定しております。医療給付費の総額は2か年で3兆4,516億円と、前回算定時と比較しまして2か年で2,711億円、8.5%の増と想定してございます。
項番2になります。制度改正事項等についてですけれども、保険料増の要素としては、国の決定によりまして医療給付費の後期高齢者負担率が12.67%から13.27%へと引き上げられます。
その隣になりますけれども、子ども・子育て支援金制度が新設されます。後期高齢者医療制度のみではなく、国民健康保険ほか全ての健康保険制度において導入される制度でございます。
その次、診療報酬の改定につきましては、実質2.2%の増という形になります。
その他、記載の増要因がございます。
子ども・子育て支援金制度の新設によりまして、従来、今までの保険料の部分は医療分という表現で分けて算出することとなりますけれども、増の要素の一番最後に書かせていただきましたが、医療分保険料の賦課限度額が80万円から85万円に引上げとなります。
次に、保険料減の要素としては、分かりやすいところでいきますと医療分均等割額の減額のうち、従来7割減額であった方につきましては、令和8・9年度に限りまして7.2割減額というものが適用されることとなります。
その他、記載の項目が減の要素となってございます。
様々な増の要素、減の要素があるんですけれども、全体的には増の要素が大きく、以下に御説明しますが、平均保険料は大きく増となってございます。
項番3の保険料率についてですけれども、1つ目の表は、政令の本則どおり増加抑制を実施しない場合の保険料の試算となってございます。ただし、こちらは剰余金のほうは投入して試算をしているという状況になってございますが、令和8・9年度保険料の平均は13万8,648円となりまして、令和7年度保険料に比較し2万7,292円、24.5%の大幅増となってしまいます。
補足ですけれども、先ほども申し上げましたが、医療分の限度額が80万円から85万円に引上げになります。新設の子ども・子育て支援分は、限度額は2万1,000円ということで設定されてございます。
このように政令どおりの保険料増加抑制対策を実施しない場合の算定をいたしますと大幅増となってしまいますけれども、東京都後期高齢者医療広域連合では、今回できる限りの増加抑制対策を実施して保険料抑制に努めた形となってございます。
その下、2つ目の表がその結果の保険料となってございます。特別対策という都内62区市町村が一般財源を拠出して実施している増加抑制対策を継続し、さらには基金等も投入した結果、医療分均等割額が5万3,300円、所得割率は9.88%となりました。
新設の子ども・子育て支援分につきましては、均等割額は1,300円、所得割率は0.26%となります。
平均保険料で12万7,400円と令和7年度に比較し1万6,044円、14.4%の増となりました。先ほども触れましたけれども、今回の子ども・子育て支援金制度の導入によりまして従来の保険料は医療分、子ども・子育て支援金に係る保険料は子ども・子育て支援分と表記していくこととなります。
なお、今回の算定に際しては、一番下に米印で書かせていただきましたけれども、子ども・子育て支援分については、国から令和9年度見込額が提示されておりませんので、令和8年度分見込額を令和9年度も同額として算出せざるを得なかったということを補足させていただきます。
2ページ目に入りまして、保険料増加抑制対策についての御説明となります。
米印の1番ですが、特別対策及び所得割軽減についてになります。
こちらは、都内62区市町村の同意の下、記載の項目について62の区市町村からの一般財源による拠出金によって増加抑制を実施しているものとなります。内容は記載のとおりとなりますが、2か年で都全体で232億円、令和6・7年度に比較し12億円増額して対策することとなっております。このような大規模な増加抑制対策を取っている広域連合は東京都のみとなってございます。
次に、米印の2番、基金等の活用についてですが、前回は剰余金260億円の投入でしたけれども、今回は剰余金に加えまして、記載の基金を活用して合計423億円を投入して増加抑制に努めることとしたものでございます。
このうち財政安定化基金は都が管理する基金となりますけれども、広域連合より要望書を提出して活用することが決まったものでございます。
これらの特別対策基金の活用のほか、先ほども少し申し上げました国の医療費7.2割減額の対策と国・都、62区市町村ができ得る限りの増加抑制を実施しましてもなお先ほど御説明したとおり、保険料増加は避けられないという状況となってございます。
増加抑制後の平均保険料の増の具体的な項目と金額は記載のとおりとなっております。医療給付費の増が最大の増要因となってございます。
項番4の保険料の計算例ですが、この例示は、単身世帯で公的年金のみの場合で試算したものとなってございます。医療分均等割額7.2割減額の方、一番所得の低い方で年間1万5,200円、令和7年に比較し1,100円、7.8%の増。こちら、内訳が1万4,900円が医療分で、300円が子ども・子育て支援分となります。
表の最下段、限度額の方につきましては、医療分85万円に加えまして、子ども・子育て支援分が2万1,000円ということで87万1,000円、令和7年に比較し8.9%の増となってございます。
なお、記載はないんですけれども、医療分の均等割額7.2割減額に該当する被保険者の方は、東京都においても新宿区においても似たような数字なんですけれども、約50%の被保険者の方がこの7.2割減額に該当するという状況になってございます。
また、先ほど御説明した特別対策、都広域連合独自の増加抑制対策の効果もありまして、こちらは令和6・7年度保険料についてのことになるんですけれども、均等割額、所得割率ともに全国47都道府県の中では高いほうから数えて東京都は30位以下となってございまして、同じ所得で見た場合、東京都は全国の中では安いほうに位置しているということを補足させていただきます。
とはいえ、保険料のほうは増となってございますので、今後、区民の皆様には、広報や本算定の通知等で丁寧にお知らせして御説明してまいりたいと考えてございます。
説明は以上となります。
大門さちえ委員#3331 / 7459
◆大門さちえ委員 この75歳以上の高齢者の安否確認事業の実施についてですけれども、外国人はこの中に入っているのかどうかをお伺いしたいんですけれども。
大門さちえ委員#3332 / 7459
◆大門さちえ委員 この75歳以上の高齢者の安否確認事業の実施についてですけれども、外国人はこの中に入っているのかどうかをお伺いしたいんですけれども。
大門さちえ委員#3333 / 7459
◆大門さちえ委員 この75歳以上の高齢者の安否確認事業の実施についてですけれども、外国人はこの中に入っているのかどうかをお伺いしたいんですけれども。
三沢ひで子委員#3334 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまで、やはりステッカーとかそういう部分で入り口としては私も提案して、ぜひそういうのを使っていただければということでお話もしておりました。今おっしゃった、やはりリピーターにつながるというか、こういう施設が新宿区にあるというのを若い世代も知って、そこを拡散していくことで、こういうのがあるというのを知ることで、やはりこの新宿に訪れてくる若者も含め、いろいろ学ぶという部分でもすごく大切だなというふうに思いますので、そこのところについて、やはり来た方の声というか、どうだったかというのも検証をぜひしていただいて、次の、どういうことをやるか分からないんですが、イベント等につなげるとか、やはりそこも大事だなと思いますが、その点についていかがでしょうか。
本庁舎対策等担当課長#3335 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 様々御意見を賜りましたが、まず新庁舎整備に関しましては、元来より基金の早期設置ですとか財源確保、積立て期間の確保、これも当然でございますが、候補地の選定に関しても、一定の期間、準備が必要であると考えております。そうした中で、候補地の検討は引き続き進めながら、まず着実に基金を積み立てていき、資金計画をきっちりと担保しながら新庁舎整備に取り組むものと捉えておりますので、こちらは引き続き、難しい課題ではございますが、検討を継続して、候補地に関しましても、出し方も難しいという御指摘はいただいております。区としても丁寧に慎重に取り扱う事項だと捉えておりますので、候補地選定につきましては、引き続きスケジュールも含めて検討はしてまいりたいと考えております。
田中ゆきえ委員#3336 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
田中ゆきえ委員#3337 / 7459
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
健康政策課長#3338 / 7459
◎健康政策課長 このACPの会議につきましては、健康政策課のほうでもいろいろなものをやってきてはいるんですけれども、まず1点、ACPの名称について、まず浸透していないというのが一つあると思います。実際、内容を聞けば、ああ、なるほどというところはあっても、ちょっとACPと言われてぴんとくるかというのはちょっとありますので、そういった点につきましては、今回の調査ですとか計画をつくる際に、そういった名称の説明、定義の説明というのをもっと強化して説明していくべきだというふうに考えているところでございます。
また、やはり実際に人生会議については、皆さんが自分たちの問題として考えられる時期というのが、やはり人生の後半というか、そういう時期にならないとなかなか考えていかない部分もあると思いますので、そういった部分も含めまして、若い世代の関心の薄い層にも働きかけていくように、今後、考えていきたいと思っております。
さわいめぐみ委員#3339 / 7459
◆さわいめぐみ委員 事務局にお伺いするというよりは、私たち区議会議員のほうで意思決定するべきことなのかなとも思うんですけれども、これまで様々区議会アンケートを実施されてきて、この自由記述の欄とかすごく面白いなと、自分自身の活動にも反映させていかないといけないなと思うところ、たくさんあるんですけれども、例えばホームページをもっと見やすくしてほしいとか、SNSの発信、あとダイジェスト動画、議会の周知、もうちょっと工夫してほしいというような意見がとても多く見られます。
こういうことをアンケートを行って終わりじゃなくて、やっぱり反映させていかないといけないのかなと思っているんですね。例えば委員会の中継について検討されたりとか、少しずつは反映されていることは、私も肌感で分かるんですけれども、もうちょっといろんな話合いをこのアンケートを基にして、アンケートがこんなふうに実現されましたよというようなこともあっても、もう少し増えてもいいのかなというふうに思うんですが、皆さんいかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3340 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
最後にというか、すみません、もう一点だけ。第三期の計画を策定するに当たって、今後の学習指導要領だとか状況を踏まえてということにはなるんですけれども、教育ビジョンの第二期の総括みたいなのはなされた上でされるのか、そういうことは特になさらないで計画づくりということになるのか、その点はどういうふうにお考えなんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3341 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
最後にというか、すみません、もう一点だけ。第三期の計画を策定するに当たって、今後の学習指導要領だとか状況を踏まえてということにはなるんですけれども、教育ビジョンの第二期の総括みたいなのはなされた上でされるのか、そういうことは特になさらないで計画づくりということになるのか、その点はどういうふうにお考えなんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3342 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
最後にというか、すみません、もう一点だけ。第三期の計画を策定するに当たって、今後の学習指導要領だとか状況を踏まえてということにはなるんですけれども、教育ビジョンの第二期の総括みたいなのはなされた上でされるのか、そういうことは特になさらないで計画づくりということになるのか、その点はどういうふうにお考えなんでしょうか。
藤原たけき委員#3343 / 7459
◆藤原たけき委員 もちろん効率的な行財政を行うということは非常に重要だと思います。職員の方の仕事を進めやすくするという意味もありますし、区民サービスを向上させるという意味もありますので、どちらの側面からもこれは非常に重要だと思いますので、丁寧に進めていただきたいと思いますし、ぜひこの評価を参考にして進めていっていただきたいと思います。
藤原たけき委員長#3344 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#3345 / 7459
◆さわいめぐみ委員 事務局にお伺いするというよりは、私たち区議会議員のほうで意思決定するべきことなのかなとも思うんですけれども、これまで様々区議会アンケートを実施されてきて、この自由記述の欄とかすごく面白いなと、自分自身の活動にも反映させていかないといけないなと思うところ、たくさんあるんですけれども、例えばホームページをもっと見やすくしてほしいとか、SNSの発信、あとダイジェスト動画、議会の周知、もうちょっと工夫してほしいというような意見がとても多く見られます。
こういうことをアンケートを行って終わりじゃなくて、やっぱり反映させていかないといけないのかなと思っているんですね。例えば委員会の中継について検討されたりとか、少しずつは反映されていることは、私も肌感で分かるんですけれども、もうちょっといろんな話合いをこのアンケートを基にして、アンケートがこんなふうに実現されましたよというようなこともあっても、もう少し増えてもいいのかなというふうに思うんですが、皆さんいかがでしょうか。
藤原たけき委員#3346 / 7459
◆藤原たけき委員 もちろん効率的な行財政を行うということは非常に重要だと思います。職員の方の仕事を進めやすくするという意味もありますし、区民サービスを向上させるという意味もありますので、どちらの側面からもこれは非常に重要だと思いますので、丁寧に進めていただきたいと思いますし、ぜひこの評価を参考にして進めていっていただきたいと思います。
衛生課長#3347 / 7459
◎衛生課長 実際、保健所がこちらの許可、承認をする場合というのは、実際にその薬局に立ち入って、薬品を作るための構造設備がしっかり整えられているかといったところを我々のほうでチェックしまして承認を出すということになります。実際、そこで製造される薬品の成分の有効性、安全性といった部分については我々の範疇ではないので、そこは我々としては確認はしないですけれども、薬局の中で作ることができる医薬品というものがもともと決まっておりまして、今、417品目に限って作ることができるというふうに決まっておりまして、そちらについては、厚労省が出している指針の中で、その作り方ですとか、作るものですとか、その用法ですとかといったものが決まっておりますので、あくまでもその指針の中に定められている安全性、有効性が既に確認されているものについての範囲の中で製造販売が可能という制度になってございます。
健康政策課長#3348 / 7459
◎健康政策課長 このACPの会議につきましては、健康政策課のほうでもいろいろなものをやってきてはいるんですけれども、まず1点、ACPの名称について、まず浸透していないというのが一つあると思います。実際、内容を聞けば、ああ、なるほどというところはあっても、ちょっとACPと言われてぴんとくるかというのはちょっとありますので、そういった点につきましては、今回の調査ですとか計画をつくる際に、そういった名称の説明、定義の説明というのをもっと強化して説明していくべきだというふうに考えているところでございます。
また、やはり実際に人生会議については、皆さんが自分たちの問題として考えられる時期というのが、やはり人生の後半というか、そういう時期にならないとなかなか考えていかない部分もあると思いますので、そういった部分も含めまして、若い世代の関心の薄い層にも働きかけていくように、今後、考えていきたいと思っております。
藤原たけき委員長#3349 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員#3350 / 7459
◆藤原たけき委員 もちろん効率的な行財政を行うということは非常に重要だと思います。職員の方の仕事を進めやすくするという意味もありますし、区民サービスを向上させるという意味もありますので、どちらの側面からもこれは非常に重要だと思いますので、丁寧に進めていただきたいと思いますし、ぜひこの評価を参考にして進めていっていただきたいと思います。
藤原たけき委員長#3351 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
衛生課長#3352 / 7459
◎衛生課長 実際、保健所がこちらの許可、承認をする場合というのは、実際にその薬局に立ち入って、薬品を作るための構造設備がしっかり整えられているかといったところを我々のほうでチェックしまして承認を出すということになります。実際、そこで製造される薬品の成分の有効性、安全性といった部分については我々の範疇ではないので、そこは我々としては確認はしないですけれども、薬局の中で作ることができる医薬品というものがもともと決まっておりまして、今、417品目に限って作ることができるというふうに決まっておりまして、そちらについては、厚労省が出している指針の中で、その作り方ですとか、作るものですとか、その用法ですとかといったものが決まっておりますので、あくまでもその指針の中に定められている安全性、有効性が既に確認されているものについての範囲の中で製造販売が可能という制度になってございます。
衛生課長#3353 / 7459
◎衛生課長 実際、保健所がこちらの許可、承認をする場合というのは、実際にその薬局に立ち入って、薬品を作るための構造設備がしっかり整えられているかといったところを我々のほうでチェックしまして承認を出すということになります。実際、そこで製造される薬品の成分の有効性、安全性といった部分については我々の範疇ではないので、そこは我々としては確認はしないですけれども、薬局の中で作ることができる医薬品というものがもともと決まっておりまして、今、417品目に限って作ることができるというふうに決まっておりまして、そちらについては、厚労省が出している指針の中で、その作り方ですとか、作るものですとか、その用法ですとかといったものが決まっておりますので、あくまでもその指針の中に定められている安全性、有効性が既に確認されているものについての範囲の中で製造販売が可能という制度になってございます。
三沢ひで子委員#3354 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまで、やはりステッカーとかそういう部分で入り口としては私も提案して、ぜひそういうのを使っていただければということでお話もしておりました。今おっしゃった、やはりリピーターにつながるというか、こういう施設が新宿区にあるというのを若い世代も知って、そこを拡散していくことで、こういうのがあるというのを知ることで、やはりこの新宿に訪れてくる若者も含め、いろいろ学ぶという部分でもすごく大切だなというふうに思いますので、そこのところについて、やはり来た方の声というか、どうだったかというのも検証をぜひしていただいて、次の、どういうことをやるか分からないんですが、イベント等につなげるとか、やはりそこも大事だなと思いますが、その点についていかがでしょうか。
健康政策課長#3355 / 7459
◎健康政策課長 このACPの会議につきましては、健康政策課のほうでもいろいろなものをやってきてはいるんですけれども、まず1点、ACPの名称について、まず浸透していないというのが一つあると思います。実際、内容を聞けば、ああ、なるほどというところはあっても、ちょっとACPと言われてぴんとくるかというのはちょっとありますので、そういった点につきましては、今回の調査ですとか計画をつくる際に、そういった名称の説明、定義の説明というのをもっと強化して説明していくべきだというふうに考えているところでございます。
また、やはり実際に人生会議については、皆さんが自分たちの問題として考えられる時期というのが、やはり人生の後半というか、そういう時期にならないとなかなか考えていかない部分もあると思いますので、そういった部分も含めまして、若い世代の関心の薄い層にも働きかけていくように、今後、考えていきたいと思っております。
交通対策課長#3356 / 7459
◎交通対策課長 前回、予約などがなくて走行してないときは、車庫に帰ってしまうこともありましたが、今回、運行事業者と協議中でございますけれども、例えば、お客さんがいない時間帯でも少し周囲を走行して宣伝するようなことも、運行事業者と検討しておりますので、なるべく時間を無駄にしないように周知啓発に努めていきたいと考えております。
交通対策課長#3357 / 7459
◎交通対策課長 前回、予約などがなくて走行してないときは、車庫に帰ってしまうこともありましたが、今回、運行事業者と協議中でございますけれども、例えば、お客さんがいない時間帯でも少し周囲を走行して宣伝するようなことも、運行事業者と検討しておりますので、なるべく時間を無駄にしないように周知啓発に努めていきたいと考えております。
渡辺みちたか委員長#3358 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、調査事件は終了いたしました。
次に、報告を受けます。
専決処分の報告について、道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)の整備について、「伊那市市有林整備実施に関する協定書」の変更について、「東京における都市計画道路の整備方針」の改定について、大規模な分譲マンションの短期売買の抑制に係る取組について、以上を執行機関から報告を受け、質疑を行います。
交通対策課長#3359 / 7459
◎交通対策課長 前回、予約などがなくて走行してないときは、車庫に帰ってしまうこともありましたが、今回、運行事業者と協議中でございますけれども、例えば、お客さんがいない時間帯でも少し周囲を走行して宣伝するようなことも、運行事業者と検討しておりますので、なるべく時間を無駄にしないように周知啓発に努めていきたいと考えております。
藤原たけき委員#3360 / 7459
◆藤原たけき委員 そういう意味では、地方自治体だから必ずということでもないと、議論を尽くしてということでありますので、そういう意味でも強制されるものではないというふうに思います。
それで、先ほど渡辺委員から丁寧な御説明もありましたけれども、さらにもう一段下です、「一方」の後ですけれども、国の統治機構の一部として位置づけられているというふうに地方自治体を考えているというお立場に立っているようですけれども、憲法上の地方自治の考え方、それから地方自治法その他いろいろな諸法令のことを考えますと、統治機構の一部ということではなくて、国とある意味対等な住民自治、団体自治を備えた団体と、全くの別法人であって、一部というふには考えないというふうなのが議会として当然と言ったら当然の考えではないかと思うんですが、憲法上の地方自治体の在り方、それから地方自治法上の在り方の中で、国家の統治機構の一部というふうに位置づけられているのかどうか確認お願いいたします。
藤原たけき委員#3361 / 7459
◆藤原たけき委員 そういう意味では、地方自治体だから必ずということでもないと、議論を尽くしてということでありますので、そういう意味でも強制されるものではないというふうに思います。
それで、先ほど渡辺委員から丁寧な御説明もありましたけれども、さらにもう一段下です、「一方」の後ですけれども、国の統治機構の一部として位置づけられているというふうに地方自治体を考えているというお立場に立っているようですけれども、憲法上の地方自治の考え方、それから地方自治法その他いろいろな諸法令のことを考えますと、統治機構の一部ということではなくて、国とある意味対等な住民自治、団体自治を備えた団体と、全くの別法人であって、一部というふには考えないというふうなのが議会として当然と言ったら当然の考えではないかと思うんですが、憲法上の地方自治体の在り方、それから地方自治法上の在り方の中で、国家の統治機構の一部というふうに位置づけられているのかどうか確認お願いいたします。
さわいめぐみ委員#3362 / 7459
◆さわいめぐみ委員 事務局にお伺いするというよりは、私たち区議会議員のほうで意思決定するべきことなのかなとも思うんですけれども、これまで様々区議会アンケートを実施されてきて、この自由記述の欄とかすごく面白いなと、自分自身の活動にも反映させていかないといけないなと思うところ、たくさんあるんですけれども、例えばホームページをもっと見やすくしてほしいとか、SNSの発信、あとダイジェスト動画、議会の周知、もうちょっと工夫してほしいというような意見がとても多く見られます。
こういうことをアンケートを行って終わりじゃなくて、やっぱり反映させていかないといけないのかなと思っているんですね。例えば委員会の中継について検討されたりとか、少しずつは反映されていることは、私も肌感で分かるんですけれども、もうちょっといろんな話合いをこのアンケートを基にして、アンケートがこんなふうに実現されましたよというようなこともあっても、もう少し増えてもいいのかなというふうに思うんですが、皆さんいかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#3363 / 7459
◆さわいめぐみ委員 事務局にお伺いするというよりは、私たち区議会議員のほうで意思決定するべきことなのかなとも思うんですけれども、これまで様々区議会アンケートを実施されてきて、この自由記述の欄とかすごく面白いなと、自分自身の活動にも反映させていかないといけないなと思うところ、たくさんあるんですけれども、例えばホームページをもっと見やすくしてほしいとか、SNSの発信、あとダイジェスト動画、議会の周知、もうちょっと工夫してほしいというような意見がとても多く見られます。
こういうことをアンケートを行って終わりじゃなくて、やっぱり反映させていかないといけないのかなと思っているんですね。例えば委員会の中継について検討されたりとか、少しずつは反映されていることは、私も肌感で分かるんですけれども、もうちょっといろんな話合いをこのアンケートを基にして、アンケートがこんなふうに実現されましたよというようなこともあっても、もう少し増えてもいいのかなというふうに思うんですが、皆さんいかがでしょうか。
藤原たけき委員長#3364 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で3、債権の放棄についての質疑は終了しました。
次に4、工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員#3365 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。本当に様々これから意見交換していく中で、課題解決に向けて、本当に今までもいろいろやってきたかと思いますが、例で言うと、新宿二丁目はすごく頑張ってしてきて、もっと前はすごかったんですけれども、事業者さん等もいろいろ方が参加して随分きれいになったという例もありますし、歌舞伎町、いろんな方がいらっしゃるので、なかなか全体というのは無理かと思いますが、ポイントを絞って、そこで課題解決というか、何がというのが分かればそこから広げていくのかなと思いますので、よろしくお願いします。
あともう一つ、キッチンカー等も含めて、こういうイベントをしていただくと、イメージアップという部分では、いろいろ本当にイメージアップしたいというお声もたくさん聞いているので、ぜひここは検証も含め、意見もいろいろ集約して、今後も続けていっていただきたいと思います。
三沢ひで子委員#3366 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。本当に様々これから意見交換していく中で、課題解決に向けて、本当に今までもいろいろやってきたかと思いますが、例で言うと、新宿二丁目はすごく頑張ってしてきて、もっと前はすごかったんですけれども、事業者さん等もいろいろ方が参加して随分きれいになったという例もありますし、歌舞伎町、いろんな方がいらっしゃるので、なかなか全体というのは無理かと思いますが、ポイントを絞って、そこで課題解決というか、何がというのが分かればそこから広げていくのかなと思いますので、よろしくお願いします。
あともう一つ、キッチンカー等も含めて、こういうイベントをしていただくと、イメージアップという部分では、いろいろ本当にイメージアップしたいというお声もたくさん聞いているので、ぜひここは検証も含め、意見もいろいろ集約して、今後も続けていっていただきたいと思います。
藤原たけき委員長#3367 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
教育調整課長#3368 / 7459
◎教育調整課長 これまでの取組というようなところについては一定考えることになろうかと思ってございますし、先ほど副委員長からの御質問の中で申し上げたGIGAスクール構想の話であるとか地域ぐるみの子育てであるとか多様な教育機会の確保なども、この10年、あるいはそれ以前から営々と積み重ねてきたものでございますので、それをバージョンアップしていくという意味では、当然、これまでの取組については見ていくということになろうかというふうに思います。
三沢ひで子委員#3369 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。本当に様々これから意見交換していく中で、課題解決に向けて、本当に今までもいろいろやってきたかと思いますが、例で言うと、新宿二丁目はすごく頑張ってしてきて、もっと前はすごかったんですけれども、事業者さん等もいろいろ方が参加して随分きれいになったという例もありますし、歌舞伎町、いろんな方がいらっしゃるので、なかなか全体というのは無理かと思いますが、ポイントを絞って、そこで課題解決というか、何がというのが分かればそこから広げていくのかなと思いますので、よろしくお願いします。
あともう一つ、キッチンカー等も含めて、こういうイベントをしていただくと、イメージアップという部分では、いろいろ本当にイメージアップしたいというお声もたくさん聞いているので、ぜひここは検証も含め、意見もいろいろ集約して、今後も続けていっていただきたいと思います。
土木管理課長#3370 / 7459
◎土木管理課長 それでは、専決処分について、御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
高田馬場三丁目17番1号先におけるツタの植生による建築物壁面の汚損、破損事故になります。
確認日時ですが、令和7年5月8日、16時頃です。
状況についてです。神田川から伸びたツタが、被害者所有の管理物件の外壁まで侵食し、壁面を汚損、損傷させたものです。
賠償金額につきましては、記載のとおりです。こちらは壁面の補修費用になります。
なお、特別区自治体総合賠償責任保険を適用しております。
報告は以上となります。
渡辺清人委員#3371 / 7459
◆渡辺清人委員 今回こういうお話がありまして、私は、道路は血管みたいなもので、重要なものだと思ってございます。ただ、まちづくりと道路の関係でいくと、少し道路が追いついていないような感じを今の沢田委員のお話の中で感じたところもあるんです。
今、事業を進めている放射25号線や環状4号線、環状3号線の牛込エリアの辺りなんですけれども、この辺で考えますと、環状3号線なんかは一体何年かかったんだと思うわけです。弁天町の辺りもまだ整備は終わっていませんが、これも非常に長い期間になっていました。放射25号線もこれから優先的に令和22年までに行っていく事業ということでございまして、若松町の交差点から牛込北町交差点ですか、牛込中央通りの手前ぐらいまでの区間を優先的に整備して、それ以外のところは今事業計画中ということですが、事業計画を進めていくことはいいんですけれども、今、沢田委員がおっしゃったように、時代の流れがどんどんたっていって、10年20年たつとまた状況も変わってきますので、このスピード感がもうまさしく遅いなと思っていまして、もちろん東京都との関係で、そういった立ち退きの問題は電柱や水道管の地下の整備などもあるので、それは大変なところかなと思うんですが、ではいつまでにできますかと言ったときに、初めはこういった計画で何年までにやりますと言っていたのが、最終的にはいつできるか分かりませんみたいな計画がどんどん出てきまして、環状4号線の私の富久町のエリアもそうですし、放射25号線の地域もそうなんですが、地元の方からは「どうなっているんだ」とか、「できる頃にはもう生きてないよね」といった意見もよく聞くんです。
いずれにしても、計画はなるべく当初の計画に沿って実行していただいて、当然延長もあるんでしょうけれども、これが1回の延長ではなく2回、3回、4回、5回といったこともあって、環状4号線は昭和20年代からの計画の話でして、それが十数年前にふと事業化の話が上がって今こういった形になっていますが、事業を進めるのであれば早く進めていただかないと、地元からもそうですし、「これは違うよね」とか、「もういいんじゃないか」といった意見も出てくるので、その辺もぜひ東京都に伝えていただいて、速やかに事業を進めていただけるようにということで、意見として話したいと思います。
渡辺清人委員#3372 / 7459
◆渡辺清人委員 今回こういうお話がありまして、私は、道路は血管みたいなもので、重要なものだと思ってございます。ただ、まちづくりと道路の関係でいくと、少し道路が追いついていないような感じを今の沢田委員のお話の中で感じたところもあるんです。
今、事業を進めている放射25号線や環状4号線、環状3号線の牛込エリアの辺りなんですけれども、この辺で考えますと、環状3号線なんかは一体何年かかったんだと思うわけです。弁天町の辺りもまだ整備は終わっていませんが、これも非常に長い期間になっていました。放射25号線もこれから優先的に令和22年までに行っていく事業ということでございまして、若松町の交差点から牛込北町交差点ですか、牛込中央通りの手前ぐらいまでの区間を優先的に整備して、それ以外のところは今事業計画中ということですが、事業計画を進めていくことはいいんですけれども、今、沢田委員がおっしゃったように、時代の流れがどんどんたっていって、10年20年たつとまた状況も変わってきますので、このスピード感がもうまさしく遅いなと思っていまして、もちろん東京都との関係で、そういった立ち退きの問題は電柱や水道管の地下の整備などもあるので、それは大変なところかなと思うんですが、ではいつまでにできますかと言ったときに、初めはこういった計画で何年までにやりますと言っていたのが、最終的にはいつできるか分かりませんみたいな計画がどんどん出てきまして、環状4号線の私の富久町のエリアもそうですし、放射25号線の地域もそうなんですが、地元の方からは「どうなっているんだ」とか、「できる頃にはもう生きてないよね」といった意見もよく聞くんです。
いずれにしても、計画はなるべく当初の計画に沿って実行していただいて、当然延長もあるんでしょうけれども、これが1回の延長ではなく2回、3回、4回、5回といったこともあって、環状4号線は昭和20年代からの計画の話でして、それが十数年前にふと事業化の話が上がって今こういった形になっていますが、事業を進めるのであれば早く進めていただかないと、地元からもそうですし、「これは違うよね」とか、「もういいんじゃないか」といった意見も出てくるので、その辺もぜひ東京都に伝えていただいて、速やかに事業を進めていただけるようにということで、意見として話したいと思います。
川村のりあき委員長#3373 / 7459
○川村のりあき委員長 副委員長、発言してもよろしいでしょうか。すみません。
古畑まさのり委員#3374 / 7459
◆古畑まさのり委員 ちょっとまた値段のところでお伺いしたいんですけれども、ウェブとかで消火器って調べていくと、値段が6,800円、4,500円、8,700円というところで、区の補助が出る物より同じぐらい、もしくはそれでも少し高いぐらいの値段で、半額にしている意味というのが正直、僕としてはちょっと分かりづらいかなと思うんですけれども、ここら辺のウェブ上で販売されている消火器と、今回販売されている消火器って、どの辺が異なるのでしょうか。
衛生課長#3375 / 7459
◎衛生課長 それでは、私のほうからは、食品衛生法違反による食中毒事件1件の不利益処分を本年1月に行っておりますので、お手元の資料に基づいて御報告させていただきます。
本件につきましては、1月16日、17日、19日、21日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用いたしました8グループ、51名が1月17日から23日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱、吐き気等の症状を発症したという事件になります。
保健所で調査いたしましたところ、患者28名及び従業員2名の検便からノロウイルスが検出されたことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月27日から30日までの4日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、1月24日から26日までの3日間につきましては、営業者が自主的に休業いたしましたので、営業停止期間を通常の7日から3日間減算いたしまして4日間としております。
なお、こちらに記載の患者数につきましては、こちらは処分を決定いたしました1月27日時点の患者数になってございます。実は、この後にも当該店舗を利用した利用客の方から体調不良になった旨の申出がございまして、最終的には10グループ、65名の患者が確認されたということになってございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告をさせていただきます。こちらも本年1月に不利益処分を行っておりますので、御報告をさせていただきます。
処分対象者につきましては、別紙のとおりでございまして、こちらに記載の5事業者、19施設となってございます。
不利益処分の内容につきましては、1月16日から30日間の業務停止命令となってございまして、こちらの処分につきましては、昨年の9月それから11月に続いて3回目の30日間業務停止命令となってございます。この3回、今回の分も合わせまして3回分で26事業者、57施設への業務停止命令を行ったということになってございます。
不利益処分の理由でございますが、住宅宿泊事業法15条の規定に基づく業務改善命令に従わなかったというものでございまして、こちらは前回、前々回と同様でございまして、住宅宿泊事業法に規定されております定期報告の義務を怠った事業者に対して業務改善命令を行っておりまして、その改善命令に従わなかった事業者を今回対象として不利益処分を行ったものでございます。
御報告は以上でございます。
古畑まさのり委員#3376 / 7459
◆古畑まさのり委員 ちょっとまた値段のところでお伺いしたいんですけれども、ウェブとかで消火器って調べていくと、値段が6,800円、4,500円、8,700円というところで、区の補助が出る物より同じぐらい、もしくはそれでも少し高いぐらいの値段で、半額にしている意味というのが正直、僕としてはちょっと分かりづらいかなと思うんですけれども、ここら辺のウェブ上で販売されている消火器と、今回販売されている消火器って、どの辺が異なるのでしょうか。
藤原たけき委員長#3377 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第32号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第35号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
衛生課長#3378 / 7459
◎衛生課長 それでは、私のほうからは、食品衛生法違反による食中毒事件1件の不利益処分を本年1月に行っておりますので、お手元の資料に基づいて御報告させていただきます。
本件につきましては、1月16日、17日、19日、21日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用いたしました8グループ、51名が1月17日から23日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱、吐き気等の症状を発症したという事件になります。
保健所で調査いたしましたところ、患者28名及び従業員2名の検便からノロウイルスが検出されたことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月27日から30日までの4日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、1月24日から26日までの3日間につきましては、営業者が自主的に休業いたしましたので、営業停止期間を通常の7日から3日間減算いたしまして4日間としております。
なお、こちらに記載の患者数につきましては、こちらは処分を決定いたしました1月27日時点の患者数になってございます。実は、この後にも当該店舗を利用した利用客の方から体調不良になった旨の申出がございまして、最終的には10グループ、65名の患者が確認されたということになってございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告をさせていただきます。こちらも本年1月に不利益処分を行っておりますので、御報告をさせていただきます。
処分対象者につきましては、別紙のとおりでございまして、こちらに記載の5事業者、19施設となってございます。
不利益処分の内容につきましては、1月16日から30日間の業務停止命令となってございまして、こちらの処分につきましては、昨年の9月それから11月に続いて3回目の30日間業務停止命令となってございます。この3回、今回の分も合わせまして3回分で26事業者、57施設への業務停止命令を行ったということになってございます。
不利益処分の理由でございますが、住宅宿泊事業法15条の規定に基づく業務改善命令に従わなかったというものでございまして、こちらは前回、前々回と同様でございまして、住宅宿泊事業法に規定されております定期報告の義務を怠った事業者に対して業務改善命令を行っておりまして、その改善命令に従わなかった事業者を今回対象として不利益処分を行ったものでございます。
御報告は以上でございます。
議会事務局次長#3379 / 7459
◎議会事務局次長 こちらの陳情者がどういった趣旨で書かれているかは承知しておりませんけれども、地方公共団体の在り方については、憲法の第8章において定められているというふうに認識してございます。
渡辺清人委員#3380 / 7459
◆渡辺清人委員 今回こういうお話がありまして、私は、道路は血管みたいなもので、重要なものだと思ってございます。ただ、まちづくりと道路の関係でいくと、少し道路が追いついていないような感じを今の沢田委員のお話の中で感じたところもあるんです。
今、事業を進めている放射25号線や環状4号線、環状3号線の牛込エリアの辺りなんですけれども、この辺で考えますと、環状3号線なんかは一体何年かかったんだと思うわけです。弁天町の辺りもまだ整備は終わっていませんが、これも非常に長い期間になっていました。放射25号線もこれから優先的に令和22年までに行っていく事業ということでございまして、若松町の交差点から牛込北町交差点ですか、牛込中央通りの手前ぐらいまでの区間を優先的に整備して、それ以外のところは今事業計画中ということですが、事業計画を進めていくことはいいんですけれども、今、沢田委員がおっしゃったように、時代の流れがどんどんたっていって、10年20年たつとまた状況も変わってきますので、このスピード感がもうまさしく遅いなと思っていまして、もちろん東京都との関係で、そういった立ち退きの問題は電柱や水道管の地下の整備などもあるので、それは大変なところかなと思うんですが、ではいつまでにできますかと言ったときに、初めはこういった計画で何年までにやりますと言っていたのが、最終的にはいつできるか分かりませんみたいな計画がどんどん出てきまして、環状4号線の私の富久町のエリアもそうですし、放射25号線の地域もそうなんですが、地元の方からは「どうなっているんだ」とか、「できる頃にはもう生きてないよね」といった意見もよく聞くんです。
いずれにしても、計画はなるべく当初の計画に沿って実行していただいて、当然延長もあるんでしょうけれども、これが1回の延長ではなく2回、3回、4回、5回といったこともあって、環状4号線は昭和20年代からの計画の話でして、それが十数年前にふと事業化の話が上がって今こういった形になっていますが、事業を進めるのであれば早く進めていただかないと、地元からもそうですし、「これは違うよね」とか、「もういいんじゃないか」といった意見も出てくるので、その辺もぜひ東京都に伝えていただいて、速やかに事業を進めていただけるようにということで、意見として話したいと思います。
渡辺清人委員#3381 / 7459
◆渡辺清人委員 今回こういうお話がありまして、私は、道路は血管みたいなもので、重要なものだと思ってございます。ただ、まちづくりと道路の関係でいくと、少し道路が追いついていないような感じを今の沢田委員のお話の中で感じたところもあるんです。
今、事業を進めている放射25号線や環状4号線、環状3号線の牛込エリアの辺りなんですけれども、この辺で考えますと、環状3号線なんかは一体何年かかったんだと思うわけです。弁天町の辺りもまだ整備は終わっていませんが、これも非常に長い期間になっていました。放射25号線もこれから優先的に令和22年までに行っていく事業ということでございまして、若松町の交差点から牛込北町交差点ですか、牛込中央通りの手前ぐらいまでの区間を優先的に整備して、それ以外のところは今事業計画中ということですが、事業計画を進めていくことはいいんですけれども、今、沢田委員がおっしゃったように、時代の流れがどんどんたっていって、10年20年たつとまた状況も変わってきますので、このスピード感がもうまさしく遅いなと思っていまして、もちろん東京都との関係で、そういった立ち退きの問題は電柱や水道管の地下の整備などもあるので、それは大変なところかなと思うんですが、ではいつまでにできますかと言ったときに、初めはこういった計画で何年までにやりますと言っていたのが、最終的にはいつできるか分かりませんみたいな計画がどんどん出てきまして、環状4号線の私の富久町のエリアもそうですし、放射25号線の地域もそうなんですが、地元の方からは「どうなっているんだ」とか、「できる頃にはもう生きてないよね」といった意見もよく聞くんです。
いずれにしても、計画はなるべく当初の計画に沿って実行していただいて、当然延長もあるんでしょうけれども、これが1回の延長ではなく2回、3回、4回、5回といったこともあって、環状4号線は昭和20年代からの計画の話でして、それが十数年前にふと事業化の話が上がって今こういった形になっていますが、事業を進めるのであれば早く進めていただかないと、地元からもそうですし、「これは違うよね」とか、「もういいんじゃないか」といった意見も出てくるので、その辺もぜひ東京都に伝えていただいて、速やかに事業を進めていただけるようにということで、意見として話したいと思います。
議会事務局次長#3382 / 7459
◎議会事務局次長 こちらの陳情者がどういった趣旨で書かれているかは承知しておりませんけれども、地方公共団体の在り方については、憲法の第8章において定められているというふうに認識してございます。
木もとひろゆき委員長#3383 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
教育調整課長#3384 / 7459
◎教育調整課長 これまでの取組というようなところについては一定考えることになろうかと思ってございますし、先ほど副委員長からの御質問の中で申し上げたGIGAスクール構想の話であるとか地域ぐるみの子育てであるとか多様な教育機会の確保なども、この10年、あるいはそれ以前から営々と積み重ねてきたものでございますので、それをバージョンアップしていくという意味では、当然、これまでの取組については見ていくということになろうかというふうに思います。
文化観光課長#3385 / 7459
◎文化観光課長 御質問ありがとうございます。これも昨年のアンケート結果の内容なんですけれども、こういった区立の博物館・記念館への関心が向上しましたかというアンケートの設問も取ったところなんですけれども、参加者の9割以上は、関心は向上しましたといい回答はいただいているところではございます。もちろん今回もアンケートを参加者にやっていただきまして、内容についての評価もいただいて、御指摘のような、今後もこういった博物館・記念館等に来てもらえるような、そういったことにつながるような設問もできたらいいかなと、それを参考にまた事業展開を考えていきたいと思っております。
川村のりあき委員長#3386 / 7459
○川村のりあき委員長 副委員長、発言してもよろしいでしょうか。すみません。
木もとひろゆき委員長#3387 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
川村のりあき委員長#3388 / 7459
○川村のりあき委員長 副委員長、発言してもよろしいでしょうか。すみません。
高齢者支援課長#3389 / 7459
◎高齢者支援課長 外国の方も含まれてございます。
木もとひろゆき委員長#3390 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
衛生課長#3391 / 7459
◎衛生課長 それでは、私のほうからは、食品衛生法違反による食中毒事件1件の不利益処分を本年1月に行っておりますので、お手元の資料に基づいて御報告させていただきます。
本件につきましては、1月16日、17日、19日、21日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用いたしました8グループ、51名が1月17日から23日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱、吐き気等の症状を発症したという事件になります。
保健所で調査いたしましたところ、患者28名及び従業員2名の検便からノロウイルスが検出されたことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月27日から30日までの4日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、1月24日から26日までの3日間につきましては、営業者が自主的に休業いたしましたので、営業停止期間を通常の7日から3日間減算いたしまして4日間としております。
なお、こちらに記載の患者数につきましては、こちらは処分を決定いたしました1月27日時点の患者数になってございます。実は、この後にも当該店舗を利用した利用客の方から体調不良になった旨の申出がございまして、最終的には10グループ、65名の患者が確認されたということになってございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告をさせていただきます。こちらも本年1月に不利益処分を行っておりますので、御報告をさせていただきます。
処分対象者につきましては、別紙のとおりでございまして、こちらに記載の5事業者、19施設となってございます。
不利益処分の内容につきましては、1月16日から30日間の業務停止命令となってございまして、こちらの処分につきましては、昨年の9月それから11月に続いて3回目の30日間業務停止命令となってございます。この3回、今回の分も合わせまして3回分で26事業者、57施設への業務停止命令を行ったということになってございます。
不利益処分の理由でございますが、住宅宿泊事業法15条の規定に基づく業務改善命令に従わなかったというものでございまして、こちらは前回、前々回と同様でございまして、住宅宿泊事業法に規定されております定期報告の義務を怠った事業者に対して業務改善命令を行っておりまして、その改善命令に従わなかった事業者を今回対象として不利益処分を行ったものでございます。
御報告は以上でございます。
衛生課長#3392 / 7459
◎衛生課長 それでは、私のほうからは、食品衛生法違反による食中毒事件1件の不利益処分を本年1月に行っておりますので、お手元の資料に基づいて御報告させていただきます。
本件につきましては、1月16日、17日、19日、21日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用いたしました8グループ、51名が1月17日から23日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱、吐き気等の症状を発症したという事件になります。
保健所で調査いたしましたところ、患者28名及び従業員2名の検便からノロウイルスが検出されたことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月27日から30日までの4日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、1月24日から26日までの3日間につきましては、営業者が自主的に休業いたしましたので、営業停止期間を通常の7日から3日間減算いたしまして4日間としております。
なお、こちらに記載の患者数につきましては、こちらは処分を決定いたしました1月27日時点の患者数になってございます。実は、この後にも当該店舗を利用した利用客の方から体調不良になった旨の申出がございまして、最終的には10グループ、65名の患者が確認されたということになってございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告をさせていただきます。こちらも本年1月に不利益処分を行っておりますので、御報告をさせていただきます。
処分対象者につきましては、別紙のとおりでございまして、こちらに記載の5事業者、19施設となってございます。
不利益処分の内容につきましては、1月16日から30日間の業務停止命令となってございまして、こちらの処分につきましては、昨年の9月それから11月に続いて3回目の30日間業務停止命令となってございます。この3回、今回の分も合わせまして3回分で26事業者、57施設への業務停止命令を行ったということになってございます。
不利益処分の理由でございますが、住宅宿泊事業法15条の規定に基づく業務改善命令に従わなかったというものでございまして、こちらは前回、前々回と同様でございまして、住宅宿泊事業法に規定されております定期報告の義務を怠った事業者に対して業務改善命令を行っておりまして、その改善命令に従わなかった事業者を今回対象として不利益処分を行ったものでございます。
御報告は以上でございます。
文化観光課長#3393 / 7459
◎文化観光課長 御質問ありがとうございます。これも昨年のアンケート結果の内容なんですけれども、こういった区立の博物館・記念館への関心が向上しましたかというアンケートの設問も取ったところなんですけれども、参加者の9割以上は、関心は向上しましたといい回答はいただいているところではございます。もちろん今回もアンケートを参加者にやっていただきまして、内容についての評価もいただいて、御指摘のような、今後もこういった博物館・記念館等に来てもらえるような、そういったことにつながるような設問もできたらいいかなと、それを参考にまた事業展開を考えていきたいと思っております。
文化観光課長#3394 / 7459
◎文化観光課長 御質問ありがとうございます。これも昨年のアンケート結果の内容なんですけれども、こういった区立の博物館・記念館への関心が向上しましたかというアンケートの設問も取ったところなんですけれども、参加者の9割以上は、関心は向上しましたといい回答はいただいているところではございます。もちろん今回もアンケートを参加者にやっていただきまして、内容についての評価もいただいて、御指摘のような、今後もこういった博物館・記念館等に来てもらえるような、そういったことにつながるような設問もできたらいいかなと、それを参考にまた事業展開を考えていきたいと思っております。
文化観光課長#3395 / 7459
◎文化観光課長 御質問ありがとうございます。これも昨年のアンケート結果の内容なんですけれども、こういった区立の博物館・記念館への関心が向上しましたかというアンケートの設問も取ったところなんですけれども、参加者の9割以上は、関心は向上しましたといい回答はいただいているところではございます。もちろん今回もアンケートを参加者にやっていただきまして、内容についての評価もいただいて、御指摘のような、今後もこういった博物館・記念館等に来てもらえるような、そういったことにつながるような設問もできたらいいかなと、それを参考にまた事業展開を考えていきたいと思っております。
沢田あゆみ委員#3396 / 7459
◆沢田あゆみ委員 第二分庁舎と旧四谷第五小学校について言えば、ここでいきます、予定していますというには、それなりに地権者も含めて話がある程度まとまらない限りは、なかなかここでいきますと言えないと思うんです。それもまとまらないうちに言うとなると地上げが始まったりとかもすると思うんです。なので非常に難しい問題だなというふうに思います。
そういうそれぞれに難しさがあるから、なかなかすぐには決められないというところだと思うので、ここの本庁舎を当面使い続けることも1つ念頭に入れながら、そこら辺の改修とか必要なものはちゃんとやっていくというふうにしていかないとまずいんじゃないかなというふうに思っておりますので、意見として申し上げておきます。
沢田あゆみ委員#3397 / 7459
◆沢田あゆみ委員 第二分庁舎と旧四谷第五小学校について言えば、ここでいきます、予定していますというには、それなりに地権者も含めて話がある程度まとまらない限りは、なかなかここでいきますと言えないと思うんです。それもまとまらないうちに言うとなると地上げが始まったりとかもすると思うんです。なので非常に難しい問題だなというふうに思います。
そういうそれぞれに難しさがあるから、なかなかすぐには決められないというところだと思うので、ここの本庁舎を当面使い続けることも1つ念頭に入れながら、そこら辺の改修とか必要なものはちゃんとやっていくというふうにしていかないとまずいんじゃないかなというふうに思っておりますので、意見として申し上げておきます。
沢田あゆみ委員#3398 / 7459
◆沢田あゆみ委員 第二分庁舎と旧四谷第五小学校について言えば、ここでいきます、予定していますというには、それなりに地権者も含めて話がある程度まとまらない限りは、なかなかここでいきますと言えないと思うんです。それもまとまらないうちに言うとなると地上げが始まったりとかもすると思うんです。なので非常に難しい問題だなというふうに思います。
そういうそれぞれに難しさがあるから、なかなかすぐには決められないというところだと思うので、ここの本庁舎を当面使い続けることも1つ念頭に入れながら、そこら辺の改修とか必要なものはちゃんとやっていくというふうにしていかないとまずいんじゃないかなというふうに思っておりますので、意見として申し上げておきます。
高齢者支援課長#3399 / 7459
◎高齢者支援課長 外国の方も含まれてございます。
高齢者支援課長#3400 / 7459
◎高齢者支援課長 外国の方も含まれてございます。
えのき秀隆委員長#3401 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありませんね。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員長#3402 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3403 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で3、債権の放棄についての質疑は終了しました。
次に4、工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3404 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で3、債権の放棄についての質疑は終了しました。
次に4、工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3405 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で3、債権の放棄についての質疑は終了しました。
次に4、工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#3406 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#3407 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
高阪まさし委員#3408 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ということはしんぶん赤旗さんに関して言うと、共産党新宿区議団の幹事長にその書類を提出されたということだと私は理解をいたしました。
この解約の申出書というのは、いつ提出されたのかということと、あと、もちろん解約の申出をしたわけですから、解約を了解したというか、解約通知みたいなものも私は一般的にはあり得るんじゃないかなと思うんですが、このあたりの手続的なところについては、どういった事実関係になっているんでしょうか。
高阪まさし委員#3409 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ということはしんぶん赤旗さんに関して言うと、共産党新宿区議団の幹事長にその書類を提出されたということだと私は理解をいたしました。
この解約の申出書というのは、いつ提出されたのかということと、あと、もちろん解約の申出をしたわけですから、解約を了解したというか、解約通知みたいなものも私は一般的にはあり得るんじゃないかなと思うんですが、このあたりの手続的なところについては、どういった事実関係になっているんでしょうか。
杉山直子委員#3410 / 7459
◆杉山直子委員 丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。安心しました。
杉山直子委員#3411 / 7459
◆杉山直子委員 丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。安心しました。
杉山直子委員#3412 / 7459
◆杉山直子委員 丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。安心しました。
野もとあきとし委員#3413 / 7459
◆野もとあきとし委員 よろしくお願いいたします。
次に、社会参加について私からもお伺いさせていただきます。
この社会参加につきましては、先ほどひやま委員からも質疑がございました。地域コミュニティ課と連携をするという答弁もいただいております。この町会・自治会の条例をつくるときに、関係する部、また課が庁内検討会に参加されているということもありますので、情報の共有をぜひお願いしたいと思います。
この社会参加についても、詳細にわたり調査結果が示されておりまして、こちらボランティアのグループですとかスポーツ関係のグループですとか、11ページになりますけれども、また趣味関係のグループ、また学習・教養サークル、介護予防のための通いの場、高齢者クラブ、町会・自治会、収入のある仕事等がありまして、こちらも非常に重要な基礎資料であると私も思っております。
また、先ほどの質疑の中で、スマホアプリを活用したという御説明もありましたので、そういった次世代の様々な支援の計画をぜひお願いしたいと思います。
また、要介護状態の方がどのように社会参加をしていくということにつきましては、例えば移動をどうしていくのか、活動中のけががあった場合はどうするのか、また、サポーターの育成も重要であると思っております。在宅で社会参加をする際には、今後、考えられるのはインターネット環境を整える。その上でZoomやLINEを使って、モニターもある程度大きいものも使ってコミュニケーションを図っていく、こういったことも考えていく必要もあるかと思います。その意味で、次世代のスマホアプリ、また、インターネット回線を整えるということについては、今回の調査結果を踏まえてどのようにお考えでしょうか。
野もとあきとし委員#3414 / 7459
◆野もとあきとし委員 よろしくお願いいたします。
次に、社会参加について私からもお伺いさせていただきます。
この社会参加につきましては、先ほどひやま委員からも質疑がございました。地域コミュニティ課と連携をするという答弁もいただいております。この町会・自治会の条例をつくるときに、関係する部、また課が庁内検討会に参加されているということもありますので、情報の共有をぜひお願いしたいと思います。
この社会参加についても、詳細にわたり調査結果が示されておりまして、こちらボランティアのグループですとかスポーツ関係のグループですとか、11ページになりますけれども、また趣味関係のグループ、また学習・教養サークル、介護予防のための通いの場、高齢者クラブ、町会・自治会、収入のある仕事等がありまして、こちらも非常に重要な基礎資料であると私も思っております。
また、先ほどの質疑の中で、スマホアプリを活用したという御説明もありましたので、そういった次世代の様々な支援の計画をぜひお願いしたいと思います。
また、要介護状態の方がどのように社会参加をしていくということにつきましては、例えば移動をどうしていくのか、活動中のけががあった場合はどうするのか、また、サポーターの育成も重要であると思っております。在宅で社会参加をする際には、今後、考えられるのはインターネット環境を整える。その上でZoomやLINEを使って、モニターもある程度大きいものも使ってコミュニケーションを図っていく、こういったことも考えていく必要もあるかと思います。その意味で、次世代のスマホアプリ、また、インターネット回線を整えるということについては、今回の調査結果を踏まえてどのようにお考えでしょうか。
高阪まさし委員#3415 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ということはしんぶん赤旗さんに関して言うと、共産党新宿区議団の幹事長にその書類を提出されたということだと私は理解をいたしました。
この解約の申出書というのは、いつ提出されたのかということと、あと、もちろん解約の申出をしたわけですから、解約を了解したというか、解約通知みたいなものも私は一般的にはあり得るんじゃないかなと思うんですが、このあたりの手続的なところについては、どういった事実関係になっているんでしょうか。
会計管理者#3416 / 7459
◎会計管理者 次に、会計室でございます。
会計管理者を拝命いたしました菅野秀昭でございます。会計室長事務取扱、健康部副部長からの異動でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
会計室は以上でございます。
会計管理者#3417 / 7459
◎会計管理者 次に、会計室でございます。
会計管理者を拝命いたしました菅野秀昭でございます。会計室長事務取扱、健康部副部長からの異動でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
会計室は以上でございます。
会計管理者#3418 / 7459
◎会計管理者 次に、会計室でございます。
会計管理者を拝命いたしました菅野秀昭でございます。会計室長事務取扱、健康部副部長からの異動でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
会計室は以上でございます。
川村のりあき委員長#3419 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子委員#3420 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。全体として、たばこを吸われる方の数が減っているというふうに思う部分があるんですけれども、ただやっぱりたばこの火災というのは焼失面積が小さくても、死亡につながるケースも少なくないというのは、今までも聞いてきたことなので、やっぱりないにこしたことはないというふうに思いますし、海外からの来日の方も含めて、たばこを吸われる方が、この近辺で見ていると非常に多い。その方たちがホテルないしそういう宿泊の場所で吸って、火災に至っているのかどうかとか、その辺も含めて、傾向として分かれば把握していただきたいなと思っていますが、そういうところの実態としては分かるんでしょうか。
野もとあきとし委員#3421 / 7459
◆野もとあきとし委員 よろしくお願いいたします。
次に、社会参加について私からもお伺いさせていただきます。
この社会参加につきましては、先ほどひやま委員からも質疑がございました。地域コミュニティ課と連携をするという答弁もいただいております。この町会・自治会の条例をつくるときに、関係する部、また課が庁内検討会に参加されているということもありますので、情報の共有をぜひお願いしたいと思います。
この社会参加についても、詳細にわたり調査結果が示されておりまして、こちらボランティアのグループですとかスポーツ関係のグループですとか、11ページになりますけれども、また趣味関係のグループ、また学習・教養サークル、介護予防のための通いの場、高齢者クラブ、町会・自治会、収入のある仕事等がありまして、こちらも非常に重要な基礎資料であると私も思っております。
また、先ほどの質疑の中で、スマホアプリを活用したという御説明もありましたので、そういった次世代の様々な支援の計画をぜひお願いしたいと思います。
また、要介護状態の方がどのように社会参加をしていくということにつきましては、例えば移動をどうしていくのか、活動中のけががあった場合はどうするのか、また、サポーターの育成も重要であると思っております。在宅で社会参加をする際には、今後、考えられるのはインターネット環境を整える。その上でZoomやLINEを使って、モニターもある程度大きいものも使ってコミュニケーションを図っていく、こういったことも考えていく必要もあるかと思います。その意味で、次世代のスマホアプリ、また、インターネット回線を整えるということについては、今回の調査結果を踏まえてどのようにお考えでしょうか。
近藤なつ子委員#3422 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。全体として、たばこを吸われる方の数が減っているというふうに思う部分があるんですけれども、ただやっぱりたばこの火災というのは焼失面積が小さくても、死亡につながるケースも少なくないというのは、今までも聞いてきたことなので、やっぱりないにこしたことはないというふうに思いますし、海外からの来日の方も含めて、たばこを吸われる方が、この近辺で見ていると非常に多い。その方たちがホテルないしそういう宿泊の場所で吸って、火災に至っているのかどうかとか、その辺も含めて、傾向として分かれば把握していただきたいなと思っていますが、そういうところの実態としては分かるんでしょうか。
近藤なつ子委員#3423 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。全体として、たばこを吸われる方の数が減っているというふうに思う部分があるんですけれども、ただやっぱりたばこの火災というのは焼失面積が小さくても、死亡につながるケースも少なくないというのは、今までも聞いてきたことなので、やっぱりないにこしたことはないというふうに思いますし、海外からの来日の方も含めて、たばこを吸われる方が、この近辺で見ていると非常に多い。その方たちがホテルないしそういう宿泊の場所で吸って、火災に至っているのかどうかとか、その辺も含めて、傾向として分かれば把握していただきたいなと思っていますが、そういうところの実態としては分かるんでしょうか。
近藤なつ子委員#3424 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。全体として、たばこを吸われる方の数が減っているというふうに思う部分があるんですけれども、ただやっぱりたばこの火災というのは焼失面積が小さくても、死亡につながるケースも少なくないというのは、今までも聞いてきたことなので、やっぱりないにこしたことはないというふうに思いますし、海外からの来日の方も含めて、たばこを吸われる方が、この近辺で見ていると非常に多い。その方たちがホテルないしそういう宿泊の場所で吸って、火災に至っているのかどうかとか、その辺も含めて、傾向として分かれば把握していただきたいなと思っていますが、そういうところの実態としては分かるんでしょうか。
時光じゅん子委員#3425 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。大いに期待をして、この実証運行が大成功するように、また私も地域でしっかりとお話をしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
時光じゅん子委員#3426 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。大いに期待をして、この実証運行が大成功するように、また私も地域でしっかりとお話をしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#3427 / 7459
◎高齢者支援課長 外国の方も含まれてございます。
建築調整課長#3428 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるように、質問、アンケートを行った結果の今後の方向性ということかと思います。
このアンケートを取ったことで、委員がおっしゃるような結果は認識しております。ただ、全ての空家が一遍に解決するということでもありませんし、空家の所有者の方が、今後どのような形で改善していくかというところは、個別の案件の対応というところになってきます。これまでもお話させていただいているように、そのような形でなくても、区内の財産価値で考えますと、例えば売却での価値等もございますし、個別個別の案件によってきますので、一律補助ということは、考えていないところでございます。
建築調整課長#3429 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるように、質問、アンケートを行った結果の今後の方向性ということかと思います。
このアンケートを取ったことで、委員がおっしゃるような結果は認識しております。ただ、全ての空家が一遍に解決するということでもありませんし、空家の所有者の方が、今後どのような形で改善していくかというところは、個別の案件の対応というところになってきます。これまでもお話させていただいているように、そのような形でなくても、区内の財産価値で考えますと、例えば売却での価値等もございますし、個別個別の案件によってきますので、一律補助ということは、考えていないところでございます。
時光じゅん子委員#3430 / 7459
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。大いに期待をして、この実証運行が大成功するように、また私も地域でしっかりとお話をしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#3431 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#3432 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員長#3433 / 7459
○川村のりあき委員長 副委員長、発言してもよろしいでしょうか。すみません。
教育調整課長#3434 / 7459
◎教育調整課長 これまでの取組というようなところについては一定考えることになろうかと思ってございますし、先ほど副委員長からの御質問の中で申し上げたGIGAスクール構想の話であるとか地域ぐるみの子育てであるとか多様な教育機会の確保なども、この10年、あるいはそれ以前から営々と積み重ねてきたものでございますので、それをバージョンアップしていくという意味では、当然、これまでの取組については見ていくということになろうかというふうに思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3435 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 面積的な割合やパーセンテージは、今、資料を持ち合わせていませんが、区全体の面積からしますと、ごく限られた地域だと認識してございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3436 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 面積的な割合やパーセンテージは、今、資料を持ち合わせていませんが、区全体の面積からしますと、ごく限られた地域だと認識してございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3437 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 面積的な割合やパーセンテージは、今、資料を持ち合わせていませんが、区全体の面積からしますと、ごく限られた地域だと認識してございます。
藤原たけき委員長#3438 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#3439 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第32号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第35号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
建築調整課長#3440 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるように、質問、アンケートを行った結果の今後の方向性ということかと思います。
このアンケートを取ったことで、委員がおっしゃるような結果は認識しております。ただ、全ての空家が一遍に解決するということでもありませんし、空家の所有者の方が、今後どのような形で改善していくかというところは、個別の案件の対応というところになってきます。これまでもお話させていただいているように、そのような形でなくても、区内の財産価値で考えますと、例えば売却での価値等もございますし、個別個別の案件によってきますので、一律補助ということは、考えていないところでございます。
藤原たけき委員長#3441 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第32号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第35号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3442 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第35号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3443 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第35号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
防火防災対策担当副参事#3444 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その行為者が外国人であったとか、そこの点については東京消防庁自体で取っておりませんので、現状ではそれを数字として出す、把握するのは難しいかなと考えます。
木もとひろゆき委員長#3445 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#3446 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
地域包括ケア推進課長#3447 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 次世代のということで、電子機器の設問も今回、入れさせていただいておりますけれども、電子機器を使いこなしていただくということというのが非常に重要なことだというふうに考えておりまして、実際に地域ささえあい館であるとか地域交流館、そういった施設でもスマホの講座等を開催しまして、そういった機器に慣れていただくということを進めているところです。
また、動画配信等もいろいろと今、考えておりまして、例えばいきいき体操、夏の暑い時期に御参加いただくのが難しい場合に、動画配信等を行って自宅で動画を見ながら体操ができるような形も、現在、検討しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#3448 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 次世代のということで、電子機器の設問も今回、入れさせていただいておりますけれども、電子機器を使いこなしていただくということというのが非常に重要なことだというふうに考えておりまして、実際に地域ささえあい館であるとか地域交流館、そういった施設でもスマホの講座等を開催しまして、そういった機器に慣れていただくということを進めているところです。
また、動画配信等もいろいろと今、考えておりまして、例えばいきいき体操、夏の暑い時期に御参加いただくのが難しい場合に、動画配信等を行って自宅で動画を見ながら体操ができるような形も、現在、検討しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#3449 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 次世代のということで、電子機器の設問も今回、入れさせていただいておりますけれども、電子機器を使いこなしていただくということというのが非常に重要なことだというふうに考えておりまして、実際に地域ささえあい館であるとか地域交流館、そういった施設でもスマホの講座等を開催しまして、そういった機器に慣れていただくということを進めているところです。
また、動画配信等もいろいろと今、考えておりまして、例えばいきいき体操、夏の暑い時期に御参加いただくのが難しい場合に、動画配信等を行って自宅で動画を見ながら体操ができるような形も、現在、検討しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#3450 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その行為者が外国人であったとか、そこの点については東京消防庁自体で取っておりませんので、現状ではそれを数字として出す、把握するのは難しいかなと考えます。
防火防災対策担当副参事#3451 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その行為者が外国人であったとか、そこの点については東京消防庁自体で取っておりませんので、現状ではそれを数字として出す、把握するのは難しいかなと考えます。
佐藤佳一委員#3452 / 7459
◆佐藤佳一委員 パブリック・コメントとともに、このアンケートをせっかくやって、貴重な提案や意見がこのように出ているので、それはちょっと検討していっていただきたいなと思うんですが、いかがでしょう。
藤原たけき委員長#3453 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、本日の進行順序に記載されている報告11件につきまして、順次、理事者からの報告を求めます。
にぎわい創出等担当副参事#3454 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 先ほどの意見交換会の中では、新宿二丁目の成功事例の、成功に導いたフタミ商事さんであるとか、あるいはその専門の立教大学の藤井教授と共に意見を交わしたといったこともありました。
にぎわい創出等担当副参事#3455 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 先ほどの意見交換会の中では、新宿二丁目の成功事例の、成功に導いたフタミ商事さんであるとか、あるいはその専門の立教大学の藤井教授と共に意見を交わしたといったこともありました。
にぎわい創出等担当副参事#3456 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 先ほどの意見交換会の中では、新宿二丁目の成功事例の、成功に導いたフタミ商事さんであるとか、あるいはその専門の立教大学の藤井教授と共に意見を交わしたといったこともありました。
藤原たけき委員長#3457 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、本日の進行順序に記載されている報告11件につきまして、順次、理事者からの報告を求めます。
藤原たけき委員長#3458 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、本日の進行順序に記載されている報告11件につきまして、順次、理事者からの報告を求めます。
えのき秀隆委員長#3459 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、御質疑のある方はどうぞ。
地域防災担当副参事#3460 / 7459
◎地域防災担当副参事 一般の消火器との違いというところの御質問でございます。
まず、今回販売する消火器につきましては、国家検定の合格品の消火器に限るというところにさせていただいてございます。こちらチラシのほうに書かせていただいている内容になりますけれども、そういった消火器に限定をしてございまして、一般のいわゆる量販店のようなところで売っている消火器につきましては、もちろん合格品もございますけれども、様々な種類のものがあるというふうに認識してございます。
ですので、我々が今回やっていますのは、信頼できる事業者から、しっかり国家検定の合格を取っている有効な消火器を購入するといったようなところで、有効かなというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#3461 / 7459
◎地域防災担当副参事 一般の消火器との違いというところの御質問でございます。
まず、今回販売する消火器につきましては、国家検定の合格品の消火器に限るというところにさせていただいてございます。こちらチラシのほうに書かせていただいている内容になりますけれども、そういった消火器に限定をしてございまして、一般のいわゆる量販店のようなところで売っている消火器につきましては、もちろん合格品もございますけれども、様々な種類のものがあるというふうに認識してございます。
ですので、我々が今回やっていますのは、信頼できる事業者から、しっかり国家検定の合格を取っている有効な消火器を購入するといったようなところで、有効かなというふうに考えてございます。
えのき秀隆委員長#3462 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#3463 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#3464 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3465 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、本日の進行順序に記載されている報告11件につきまして、順次、理事者からの報告を求めます。
総合政策部長#3466 / 7459
◎総合政策部長 今の幾つか御指摘いただいた難しさ、候補地を絞る難しさですとか、そういったことは当然我々のほうも感じていて、この間、足かけ4年くらい、本庁舎の問題については庁内の検討から始まっている状況です。
そういう中で、他の自治体、特に分かりやすいのは最近ですと中野区ですとか、大きなものを建てるときにその実入りも予定しながら立てていくと、ああいった頓挫したときに大変なことになる。一方で、先ほど免震から10年ちょっと、15年今たっている状況ですけれども、老朽化と、また、以前、本会議の質問の中でもありましたとおり、新しい窓口を設けようとしても、もう狭隘化で設けられない。区民サービスに確実に影響が出ている。そういった中で我々は、本庁舎をどういう機能を持たせて区民に提供していけるのか、そういったことを考えているわけでございます。
そういった中で、今計画をお示ししているのは、10年で必要な経費の半分がたまりますというお話なんです。まずはお金がないと、10年後、とてもじゃないですけれども、残りの250億円を単年度で起債するというのは、確実に区民サービスに影響がある話なんです。ですから、それ以上の積立てをきちんとしていかなきゃいけない。これから他の自治体でも、最近、非常事態宣言を幾つか出している自治体ありますけれども、全部、公共施設の老朽化で、その資金が支弁できない。そういった状況に陥っています。そういった中で、幾つかの区はもう既に起債をせずに、基金で新しい建物を建てていく。そういった取組も進めています。我々としては、そういった形が一番、区民サービスに影響を与えずに公共サービスを安定的に提供できると考えておりますので、御会派の御指摘のように、前のめりになって庁舎建設を進めているという感覚は一切ありません。10年後、もうちょっと早ければ我々としてはありがたいところですけれども、本庁舎を区民に安定的、そして快適なサービスが提供できるように、一日も早く建て替えていける。そのためにはしっかりとした財政運営をしながら、それを担保して提供させていただく。そういった責任があると思っておりますので、決して前のめりにこの庁舎整備を進めているわけではなく、着実に、また財政運営もしっかりとしながら進めていきたいという思いで取り組んでいるところでございます。
道路課長#3467 / 7459
◎道路課長 それでは、道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)の整備について、御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
区では、令和6年度より実施中の道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)について、令和8年3月中旬以降、工事を中断したまま再開される見込みもなく、工事目的物を完成させることができない状態となっていたため、このたび、本契約約款に基づきまして契約を解除しましたので報告いたします。
項番1の工事概要についてです。
案内図に示しているとおり、江戸川橋通りの工事については、路線中央の早大通りとの交差点を境に、南側区間を第Ⅰ期区間、北側区間を第Ⅱ期区間として整備することとしておりまして、現在実施しているのは、南側区間の第Ⅰ期区間になります。
(1)の工事件名、(2)の工事箇所については、記載のとおりです。
(3)の受注者は、株式会社圏央新宿支店です。
(4)契約金額については、3億2,235万600円です。
(5)工期については、令和6年10月18日から令和8年5月29日までとなっています。
項番2の経緯についてです。
今年の2月上旬より工事の遅延が発生しまして、3月中旬には工事が休止し、受注者とは連絡が取れない状況です。3月26日に受注者の代理人弁護士より工事続行不能届が提出されまして、3月30日付で契約約款に基づき、受注者宛てに契約解除の通知をしております。
項番3の現在の現場の状況についてです。
(1)の工事の進捗状況ですが、現在完了している箇所としましては、歩道と車道の間にある排水の施設工と、民地との境にあるブロック、それから植栽ブロックなどの街築工が完了しております。まだ完了していないものとしましては、歩道のブロック舗装、車道のアスファルト舗装、それからガードパイプ等の交通安全施設工がまだ完了していない状況です。
(2)の現在の保安対策ですけれども、東部工事事務所の直営や年間契約業者などで一時的に区のほうで安全対策を実施している状況です。
恐れ入りますが、別紙1の資料を御覧ください。
現在の状況の平面図と写真になります。
まず、平面図ですが、先ほど説明しました工事が完了している箇所については、グレーで囲ってある排水施設工と街築工、未完了のものについては、薄い赤色で囲ってある両側の歩道の舗装と、車道の舗装、それから赤丸でプロットしてありますガードパイプの安全施設工となっております。
下の写真については、現在の状況でして、東部工事事務所のほうでバリケードで現場を囲うなど、安全対策を実施しております。
恐れ入りますが、最初の資料に戻っていただきまして、項番4の今後のスケジュール(予定)です。
第Ⅰ期の工事の残工事については、明日以降に沿道の町会の方々を中心に説明しまして、6月の第2回定例会で工事契約の着手を予定しております。
それから、早大通りから北側区間の第Ⅱ期工事については、当初は第2回定例会の契約を予定しておりましたけれども、第Ⅰ期区間の工事の遅れに伴いまして、現在のところ、第3回定例会での工事契約の着手を予定しております。
なお、工事期間については、当初は令和8年度から2か年を予定しておりましたが、令和10年度までの3か年の計画に変更する予定となっております。
報告は以上になります。
総合政策部長#3468 / 7459
◎総合政策部長 今の幾つか御指摘いただいた難しさ、候補地を絞る難しさですとか、そういったことは当然我々のほうも感じていて、この間、足かけ4年くらい、本庁舎の問題については庁内の検討から始まっている状況です。
そういう中で、他の自治体、特に分かりやすいのは最近ですと中野区ですとか、大きなものを建てるときにその実入りも予定しながら立てていくと、ああいった頓挫したときに大変なことになる。一方で、先ほど免震から10年ちょっと、15年今たっている状況ですけれども、老朽化と、また、以前、本会議の質問の中でもありましたとおり、新しい窓口を設けようとしても、もう狭隘化で設けられない。区民サービスに確実に影響が出ている。そういった中で我々は、本庁舎をどういう機能を持たせて区民に提供していけるのか、そういったことを考えているわけでございます。
そういった中で、今計画をお示ししているのは、10年で必要な経費の半分がたまりますというお話なんです。まずはお金がないと、10年後、とてもじゃないですけれども、残りの250億円を単年度で起債するというのは、確実に区民サービスに影響がある話なんです。ですから、それ以上の積立てをきちんとしていかなきゃいけない。これから他の自治体でも、最近、非常事態宣言を幾つか出している自治体ありますけれども、全部、公共施設の老朽化で、その資金が支弁できない。そういった状況に陥っています。そういった中で、幾つかの区はもう既に起債をせずに、基金で新しい建物を建てていく。そういった取組も進めています。我々としては、そういった形が一番、区民サービスに影響を与えずに公共サービスを安定的に提供できると考えておりますので、御会派の御指摘のように、前のめりになって庁舎建設を進めているという感覚は一切ありません。10年後、もうちょっと早ければ我々としてはありがたいところですけれども、本庁舎を区民に安定的、そして快適なサービスが提供できるように、一日も早く建て替えていける。そのためにはしっかりとした財政運営をしながら、それを担保して提供させていただく。そういった責任があると思っておりますので、決して前のめりにこの庁舎整備を進めているわけではなく、着実に、また財政運営もしっかりとしながら進めていきたいという思いで取り組んでいるところでございます。
池田だいすけ委員長#3469 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#3470 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#3471 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#3472 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
えのき秀隆委員長#3473 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第24号議案の質疑は終了しました。
次に、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#3474 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第24号議案の質疑は終了しました。
次に、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#3475 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第24号議案の質疑は終了しました。
次に、第36号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について、御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#3476 / 7459
◆青木仁美委員 今回この協議会のほうに報告するというふうに法律が変わったということなんですけれども、今まではどのような感じになっていたのでしょうか。
青木仁美委員#3477 / 7459
◆青木仁美委員 今回この協議会のほうに報告するというふうに法律が変わったということなんですけれども、今まではどのような感じになっていたのでしょうか。
青木仁美委員#3478 / 7459
◆青木仁美委員 今回この協議会のほうに報告するというふうに法律が変わったということなんですけれども、今まではどのような感じになっていたのでしょうか。
総合政策部長#3479 / 7459
◎総合政策部長 今の幾つか御指摘いただいた難しさ、候補地を絞る難しさですとか、そういったことは当然我々のほうも感じていて、この間、足かけ4年くらい、本庁舎の問題については庁内の検討から始まっている状況です。
そういう中で、他の自治体、特に分かりやすいのは最近ですと中野区ですとか、大きなものを建てるときにその実入りも予定しながら立てていくと、ああいった頓挫したときに大変なことになる。一方で、先ほど免震から10年ちょっと、15年今たっている状況ですけれども、老朽化と、また、以前、本会議の質問の中でもありましたとおり、新しい窓口を設けようとしても、もう狭隘化で設けられない。区民サービスに確実に影響が出ている。そういった中で我々は、本庁舎をどういう機能を持たせて区民に提供していけるのか、そういったことを考えているわけでございます。
そういった中で、今計画をお示ししているのは、10年で必要な経費の半分がたまりますというお話なんです。まずはお金がないと、10年後、とてもじゃないですけれども、残りの250億円を単年度で起債するというのは、確実に区民サービスに影響がある話なんです。ですから、それ以上の積立てをきちんとしていかなきゃいけない。これから他の自治体でも、最近、非常事態宣言を幾つか出している自治体ありますけれども、全部、公共施設の老朽化で、その資金が支弁できない。そういった状況に陥っています。そういった中で、幾つかの区はもう既に起債をせずに、基金で新しい建物を建てていく。そういった取組も進めています。我々としては、そういった形が一番、区民サービスに影響を与えずに公共サービスを安定的に提供できると考えておりますので、御会派の御指摘のように、前のめりになって庁舎建設を進めているという感覚は一切ありません。10年後、もうちょっと早ければ我々としてはありがたいところですけれども、本庁舎を区民に安定的、そして快適なサービスが提供できるように、一日も早く建て替えていける。そのためにはしっかりとした財政運営をしながら、それを担保して提供させていただく。そういった責任があると思っておりますので、決して前のめりにこの庁舎整備を進めているわけではなく、着実に、また財政運営もしっかりとしながら進めていきたいという思いで取り組んでいるところでございます。
藤原たけき委員長#3480 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第35号議案についての質疑は終了いたしました。
次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#3481 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。お疲れさまでした。
川村のりあき委員長#3482 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組についての質疑は終了しました
次に、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員#3483 / 7459
◆佐藤佳一委員 パブリック・コメントとともに、このアンケートをせっかくやって、貴重な提案や意見がこのように出ているので、それはちょっと検討していっていただきたいなと思うんですが、いかがでしょう。
藤原たけき委員長#3484 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で4、工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#3485 / 7459
◆青木仁美委員 今回この協議会のほうに報告するというふうに法律が変わったということなんですけれども、今まではどのような感じになっていたのでしょうか。
藤原たけき委員#3486 / 7459
◆藤原たけき委員 憲法の規定とかその他の法令の規定を見れば、やはり独立した住民自治、団体自治を理念としている団体だということですから、当然ということでもないだろうというふうに思います。
それで、私もやっぱり一番最後、次のページですけれども、思想、表現の自由を優先するあまり云々というところ、ここは全く賛同することはできません。やっぱり議場で、まさに議会は議論の場であって、最も思想、表現の自由を尊重して丁寧な議論をしていく場でありますから、これを優先するあまり犠牲になってしまうというようなこと、それを本末転倒ということは、まさにこれこそが本末転倒じゃないかというふうに思うわけです。
そういう意味でも、どういう議論が今まであるかということをここではるる長々述べる気はありませんけれども、やっぱり今までの歴史的な経緯で、戦争の象徴であったというような考えの方も多数いらっしゃるというようなことですし、残念ながらいわゆる侵略戦争のシンボルとなってしまっていたという歴史的事実に対してどういうふうに考えるかという議論は、いまだに強く残っているわけですね。
そういう意味でも、特に植民地支配の象徴であったりとか、アジアでも多大な被害を出していると、国内においても、戦争に動員されることによって多くの日本国民が多大な被害、生命を失ったり身体をけがしたりということで、非常に苦しみと分かち難く結びついているというところは、やっぱり否定できないということですから、もう定着してそれでいいんだということもちょっと言い難いんじゃないかなというふうに思います。
それで、もう時間がたっているからいいじゃないかというふうに簡単に片づけてしまう問題ではないというふうに私は思います。先ほど青木委員からもありましたけれども、この問題についてはきちんと議論をして、いろいろ考えていくべきだというふうに私も思います。
そういう意味でも、今回の陳情に関してはなかなか賛同はできないなというふうに私は思いますし、ほかの委員でも、そのような御意見をお持ちいただければなというふうに思うところです。
藤原たけき委員#3487 / 7459
◆藤原たけき委員 憲法の規定とかその他の法令の規定を見れば、やはり独立した住民自治、団体自治を理念としている団体だということですから、当然ということでもないだろうというふうに思います。
それで、私もやっぱり一番最後、次のページですけれども、思想、表現の自由を優先するあまり云々というところ、ここは全く賛同することはできません。やっぱり議場で、まさに議会は議論の場であって、最も思想、表現の自由を尊重して丁寧な議論をしていく場でありますから、これを優先するあまり犠牲になってしまうというようなこと、それを本末転倒ということは、まさにこれこそが本末転倒じゃないかというふうに思うわけです。
そういう意味でも、どういう議論が今まであるかということをここではるる長々述べる気はありませんけれども、やっぱり今までの歴史的な経緯で、戦争の象徴であったというような考えの方も多数いらっしゃるというようなことですし、残念ながらいわゆる侵略戦争のシンボルとなってしまっていたという歴史的事実に対してどういうふうに考えるかという議論は、いまだに強く残っているわけですね。
そういう意味でも、特に植民地支配の象徴であったりとか、アジアでも多大な被害を出していると、国内においても、戦争に動員されることによって多くの日本国民が多大な被害、生命を失ったり身体をけがしたりということで、非常に苦しみと分かち難く結びついているというところは、やっぱり否定できないということですから、もう定着してそれでいいんだということもちょっと言い難いんじゃないかなというふうに思います。
それで、もう時間がたっているからいいじゃないかというふうに簡単に片づけてしまう問題ではないというふうに私は思います。先ほど青木委員からもありましたけれども、この問題についてはきちんと議論をして、いろいろ考えていくべきだというふうに私も思います。
そういう意味でも、今回の陳情に関してはなかなか賛同はできないなというふうに私は思いますし、ほかの委員でも、そのような御意見をお持ちいただければなというふうに思うところです。
議会事務局長#3488 / 7459
◎議会事務局長 次に、議会事務局でございます。
議会事務局次長、渡辺隆介、福祉部障害者福祉課長からの異動でございます。
下村治生副委員長#3489 / 7459
○下村治生副委員長 はい、どうぞ。
議会事務局長#3490 / 7459
◎議会事務局長 次に、議会事務局でございます。
議会事務局次長、渡辺隆介、福祉部障害者福祉課長からの異動でございます。
議会事務局長#3491 / 7459
◎議会事務局長 次に、議会事務局でございます。
議会事務局次長、渡辺隆介、福祉部障害者福祉課長からの異動でございます。
下村治生副委員長#3492 / 7459
○下村治生副委員長 はい、どうぞ。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3493 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] いつ解約申出書を渡したかというところまでは、ちょっと具体的な記憶がないんですが、提出期限をもともと12月22日までにしておりまして、1月以降の購読をやめるという内容の申出になりますので、その間に提出させていただいたものでございます。
その後、解約しましたという通知は、恐らくそれぞれ職員になされたということは聞いてございません。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3494 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] いつ解約申出書を渡したかというところまでは、ちょっと具体的な記憶がないんですが、提出期限をもともと12月22日までにしておりまして、1月以降の購読をやめるという内容の申出になりますので、その間に提出させていただいたものでございます。
その後、解約しましたという通知は、恐らくそれぞれ職員になされたということは聞いてございません。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3495 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] いつ解約申出書を渡したかというところまでは、ちょっと具体的な記憶がないんですが、提出期限をもともと12月22日までにしておりまして、1月以降の購読をやめるという内容の申出になりますので、その間に提出させていただいたものでございます。
その後、解約しましたという通知は、恐らくそれぞれ職員になされたということは聞いてございません。
沢田あゆみ委員#3496 / 7459
◆沢田あゆみ委員 住宅でなければいけないとしていたところが、規制が外れることによって、風俗営業が出てくると、それで近隣等のトラブルになるということが起きてはいけないなということで、今、確認をさせていただきました。
沢田あゆみ委員#3497 / 7459
◆沢田あゆみ委員 住宅でなければいけないとしていたところが、規制が外れることによって、風俗営業が出てくると、それで近隣等のトラブルになるということが起きてはいけないなということで、今、確認をさせていただきました。
沢田あゆみ委員#3498 / 7459
◆沢田あゆみ委員 住宅でなければいけないとしていたところが、規制が外れることによって、風俗営業が出てくると、それで近隣等のトラブルになるということが起きてはいけないなということで、今、確認をさせていただきました。
川村のりあき委員長#3499 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組についての質疑は終了しました
次に、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#3500 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(2)令和7年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組についての質疑は終了しました
次に、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3501 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で4、工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御質疑のある方はどうぞ。
下村治生副委員長#3502 / 7459
○下村治生副委員長 はい、どうぞ。
下村治生副委員長#3503 / 7459
○下村治生副委員長 はい、どうぞ。
渡辺みちたか委員長#3504 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。お疲れさまでした。
藤原たけき委員長#3505 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で4、工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#3506 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#3507 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。お疲れさまでした。
佐藤佳一委員#3508 / 7459
◆佐藤佳一委員 パブリック・コメントとともに、このアンケートをせっかくやって、貴重な提案や意見がこのように出ているので、それはちょっと検討していっていただきたいなと思うんですが、いかがでしょう。
防火防災対策担当副参事#3509 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その行為者が外国人であったとか、そこの点については東京消防庁自体で取っておりませんので、現状ではそれを数字として出す、把握するのは難しいかなと考えます。
さわいめぐみ委員#3510 / 7459
◆さわいめぐみ委員 「にゃんデマンド」の実証事業なんですけれども、私も地域を歩いていると、新宿区は坂が結構多くて、高齢者の方などはお買物のとき大変だろうなと思うことがあります。四谷地域や若松町地域などでも、再開発で高層ビルがいっぱい建って、近くにスーパーマーケットがなくなってしまって、御高齢者の方がやむを得ず近所のコンビニエンスストアでしか買物ができないとか、自分用の衣類が買えないという話など、日常生活の中で移動の足がないということをよく意見として聞いております。例えば区の施設などもちょっと少ないのではないかとか、郵便局とか行きづらいとか、そういったことも聞いております。
この「にゃんデマンド」の実証事業なんですが、採算というところと利用者が多くないという課題があるかと思うんですが、必要な人にサービスが届いて、しかもなかなかその力がない方の力になることが公共の仕事かなとも思っていまして、この事業を今後ほかのエリアに広げていく計画はあるのかということと、ニーズをどのように拾っていくかについて教えてください。
さわいめぐみ委員#3511 / 7459
◆さわいめぐみ委員 「にゃんデマンド」の実証事業なんですけれども、私も地域を歩いていると、新宿区は坂が結構多くて、高齢者の方などはお買物のとき大変だろうなと思うことがあります。四谷地域や若松町地域などでも、再開発で高層ビルがいっぱい建って、近くにスーパーマーケットがなくなってしまって、御高齢者の方がやむを得ず近所のコンビニエンスストアでしか買物ができないとか、自分用の衣類が買えないという話など、日常生活の中で移動の足がないということをよく意見として聞いております。例えば区の施設などもちょっと少ないのではないかとか、郵便局とか行きづらいとか、そういったことも聞いております。
この「にゃんデマンド」の実証事業なんですが、採算というところと利用者が多くないという課題があるかと思うんですが、必要な人にサービスが届いて、しかもなかなかその力がない方の力になることが公共の仕事かなとも思っていまして、この事業を今後ほかのエリアに広げていく計画はあるのかということと、ニーズをどのように拾っていくかについて教えてください。
えのき秀隆委員長#3512 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で食品衛生法違反に関する不利益処分についてに対する質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
大門さちえ委員#3513 / 7459
◆大門さちえ委員 もし分かれば、人数とか割合とか、何か教えていただけますか。
大門さちえ委員#3514 / 7459
◆大門さちえ委員 もし分かれば、人数とか割合とか、何か教えていただけますか。
さわいめぐみ委員#3515 / 7459
◆さわいめぐみ委員 「にゃんデマンド」の実証事業なんですけれども、私も地域を歩いていると、新宿区は坂が結構多くて、高齢者の方などはお買物のとき大変だろうなと思うことがあります。四谷地域や若松町地域などでも、再開発で高層ビルがいっぱい建って、近くにスーパーマーケットがなくなってしまって、御高齢者の方がやむを得ず近所のコンビニエンスストアでしか買物ができないとか、自分用の衣類が買えないという話など、日常生活の中で移動の足がないということをよく意見として聞いております。例えば区の施設などもちょっと少ないのではないかとか、郵便局とか行きづらいとか、そういったことも聞いております。
この「にゃんデマンド」の実証事業なんですが、採算というところと利用者が多くないという課題があるかと思うんですが、必要な人にサービスが届いて、しかもなかなかその力がない方の力になることが公共の仕事かなとも思っていまして、この事業を今後ほかのエリアに広げていく計画はあるのかということと、ニーズをどのように拾っていくかについて教えてください。
木もとひろゆき委員長#3516 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
大門さちえ委員#3517 / 7459
◆大門さちえ委員 もし分かれば、人数とか割合とか、何か教えていただけますか。
藤原たけき委員長#3518 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で4、工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御質疑のある方はどうぞ。
大門さちえ委員#3519 / 7459
◆大門さちえ委員 もし分かれば、人数とか割合とか、何か教えていただけますか。
池田だいすけ委員長#3520 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
企画政策課長#3521 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から基本構想・総合計画の策定方針について御報告申し上げます。
本件につきましては、本日の環境建設委員会でも都市計画部から御報告をしております。
まず1番目でございます。基本的な考え方です。現在の新宿区基本構想は、2025年(令和7年)を想定し、“めざすまちの姿”「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」として策定をされたところです。その実現に向けた新宿区総合計画については、令和9年度までの計画となっていることから、現在の基本構想を令和9年度までとし、新たな基本構想を策定してまいります。
(1)です。基本構想の策定です。令和10年以降の新宿の道しるべとして、区が目指すべき将来像を明確にするとともに、区民と共有することを目的に、新たな基本構想の策定を行います。その理由といたしましては、記載のとおり、少子高齢化の進展や首都直下地震などの切迫性の高まり、気候変動、そして国内外から来街者の増加に伴う生活環境への影響、デジタル化の進展など、区や区民を取り巻く環境が大きく変化しているためでございます。
次に、新たな基本構想の位置付けと議決についてでございます。現行の基本構想策定時の地方自治法では、議会の議決を経て基本構想を定めることが市町村に求められておりましたが、現在の地方自治法ではそのような義務付けはございません。基本構想は、区が目指すべき将来像を明確にし、長期的なまちづくりの重要な指針となることから、区民の代表機関である区議会の議決を経て策定する必要があるとの認識の下、新宿区総合計画の議決に関する条例を改正し、基本構想についても、条例を根拠に議会の議決事項となるよう、令和8年第2回定例会に改正の条例案を提出したいと考えてございます。
次に、2ページのほうにお進みください。
(2)です。総合計画の策定です。こちら新たな基本構想に合わせて策定いたします。計画の構成は、現行と同様、基本計画と都市マスタープランの性格を併せ持つ計画とし、10年を計画期間といたします。
次に、2の策定の視点でございます。記載のとおり5つの視点で策定を進めてまいります。社会状況の変化や新たな行政需要に的確に対応することや、現在の総合計画の実績などを踏まえること、そしてICTなど多様な手法を活用し、世代を超えて広く区民参画の機会を確保して進めてまいります。
また(5)に記載のとおり、新たな基本構想・総合計画と各種行政計画との関連性や一体性などについても示しながら、区民にとって分かりやすいものとしてまいります。
3番の策定時期等でございます。
まず(1)基本構想ですが、想定期間を20年、策定時期は令和9年12月を予定しております。
それから、総合計画(2)です。こちら総合計画のうち基本計画につきましては、計画期間を10年とし、基本計画と実行計画の2層構造といたします。基本計画の性格でございますが、ウに記載のとおりですけれども、黒ポツの3点目でございます。新たに「まち・ひと・しごと創生法」に基づきます地方版総合戦略としての内容を備えることで、人口ビジョン、そして地方版の総合戦略、それから情報化戦略計画、これらも包含した計画としてまいります。
策定時期については、次のページのところに記載のとおりでございます。
②の都市マスタープランでございます。こちらは計画期間を20年とし、10年ごとに見直しを行います。課題別戦略及びエリア戦略から成るまちづくり戦略プランは、現在都市マスタープランと合わせ、まちづくり長期計画となっておりますが、ウの計画の性格の黒ポツの3つ目でございますが、記載のとおり、次期計画では、まちづくり戦略プランにつきまして、都市マスタープランに取り込み、令和9年12月の策定を予定してございます。
以上の点をまとめた計画の体系図が図示をしてございます。
そして、4ページのほうにお進みください。
4番、策定方法でございます。記載のとおり、基本構想審議会と都市計画審議会に諮問し、答申を受けた上で策定を進めてまいります。
5番、策定のスケジュールの予定でございます。今年度ですが、2月から、町会・自治会等へのアンケート調査を開始いたしまして、令和8年度に入りまして、4月以降に、新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を行ってまいります。6月には、先ほど御説明いたしました条例の改正案を提案させていただくとともに、区民討議会を開催していきます。
また、7月には新宿基本構想審議会の設置と、新宿区基本構想審議会及び都市計画審議会へ諮問を行います。また、7月にはしんじゅく若者会議を活用し、10代の若い世代の意見も伺っていく予定でございます。11月には基本構想審議会及び都市計画審議会が作成した骨子案に対しまして、区民の皆様の御意見を伺うため、地域説明会、意見募集を実施してまいります。
こうして集めた区民の声などを反映しながら、骨子の作成を進めまして、令和9年2月に基本構想審議会及び都市計画審議会から答申をいただく予定でございます。令和9年度の予定は記載のとおりでございます。
説明は以上でございます。
木もとひろゆき委員長#3522 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次に、報告を4件受けます。
1、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について、2、新宿区中井学童クラブの休止について、3、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について、4、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について、以上4件について、順次、理事者から報告を受けます。
渡辺みちたか委員長#3523 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第28号議案についての質疑は終了しました。
次に、第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#3524 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
池田だいすけ委員長#3525 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
佐藤佳一副委員長#3526 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 また不利益処分で廃止命令が出されたわけですけれども、この間この理由を聞いていると、要するに報告をする義務があるのに報告しないで停止命令を出したと。しかし、改善を指導しても改善なくということは、根本的にはこれは繰り返しになりますけれども、書類が整っていれば、要するに届出を受けざるを得ないという、そこにやっぱり問題があるんじゃないかと思うんですよね。
そうすると、前も言ったように、事業者はたとえ廃止になったとしても、名前を変えてやれば、また届出を出せば、書類が整っていれば、届出は認めざるを得ないと。やっぱりこの悪循環が続いている限り、幾らこんな廃止命令を出しても、言葉は悪いですけれども、痛くもかゆくもないという感じがするんですけれども、その辺の問題点を課長はどのように考えていますか。
藤原たけき委員#3527 / 7459
◆藤原たけき委員 全員協議会等で一定御説明をいただきましたので、ある程度理解はしているんですが、一応確認ということで、ここ数年、いろいろこの都区財政調整で交付金額、増える傾向がありますけれども、固定資産税が増えているとか、法人住民税が増えているとか、資料等にはありますが、全体的として区のお考えと今後の見通しというんですか、なかなか見通しは難しいと思うんですが、今現在どのようにお考えになっているか、お示しいただければと思います。
藤原たけき委員#3528 / 7459
◆藤原たけき委員 全員協議会等で一定御説明をいただきましたので、ある程度理解はしているんですが、一応確認ということで、ここ数年、いろいろこの都区財政調整で交付金額、増える傾向がありますけれども、固定資産税が増えているとか、法人住民税が増えているとか、資料等にはありますが、全体的として区のお考えと今後の見通しというんですか、なかなか見通しは難しいと思うんですが、今現在どのようにお考えになっているか、お示しいただければと思います。
交通対策課長#3529 / 7459
◎交通対策課長 1点目の運行エリアの拡大等についてでございます。
実は、新たな地域交通の導入に当たっては、交通事業者のほか、いろいろな関係者が集まる地域公共交通会議という会議体で、令和5年度からずっと議論を続けてきました。交通事業者の競合などのいろいろな観点がございますが、どういうエリアを設定するかにつきましては、特に、階段や坂道が多かったり、道路の狭いような、いわゆる路線バスが通れない場所だったり、若干駅から遠いようなエリアの中で、実はこの落合地域と飯田橋から四谷にかけての外堀沿いがやはり必要ではないかということでエリアを設定しております。これらのエリアについては、区内交通事業者と私どもで議論しておりまして、今回は落合地域について事業者が手を挙げていただきましたけれども、引き続きそれらのエリアで、運行事業者があればということで考えております。
それから、ニーズにつきましては、ふだん乗り慣れないものですし、予約が必要になりますので、利用のニーズが本当にあるのか、利用されたい方が本当に乗ってくれるかといったところはまさに実証運行の課題かと思っております。ですので、いろいろな利用促進策等、周知も含めて実証運行しながら検証して、次に備えられるような分析ができるものを考えていきたいと思っております。
交通対策課長#3530 / 7459
◎交通対策課長 1点目の運行エリアの拡大等についてでございます。
実は、新たな地域交通の導入に当たっては、交通事業者のほか、いろいろな関係者が集まる地域公共交通会議という会議体で、令和5年度からずっと議論を続けてきました。交通事業者の競合などのいろいろな観点がございますが、どういうエリアを設定するかにつきましては、特に、階段や坂道が多かったり、道路の狭いような、いわゆる路線バスが通れない場所だったり、若干駅から遠いようなエリアの中で、実はこの落合地域と飯田橋から四谷にかけての外堀沿いがやはり必要ではないかということでエリアを設定しております。これらのエリアについては、区内交通事業者と私どもで議論しておりまして、今回は落合地域について事業者が手を挙げていただきましたけれども、引き続きそれらのエリアで、運行事業者があればということで考えております。
それから、ニーズにつきましては、ふだん乗り慣れないものですし、予約が必要になりますので、利用のニーズが本当にあるのか、利用されたい方が本当に乗ってくれるかといったところはまさに実証運行の課題かと思っております。ですので、いろいろな利用促進策等、周知も含めて実証運行しながら検証して、次に備えられるような分析ができるものを考えていきたいと思っております。
交通対策課長#3531 / 7459
◎交通対策課長 1点目の運行エリアの拡大等についてでございます。
実は、新たな地域交通の導入に当たっては、交通事業者のほか、いろいろな関係者が集まる地域公共交通会議という会議体で、令和5年度からずっと議論を続けてきました。交通事業者の競合などのいろいろな観点がございますが、どういうエリアを設定するかにつきましては、特に、階段や坂道が多かったり、道路の狭いような、いわゆる路線バスが通れない場所だったり、若干駅から遠いようなエリアの中で、実はこの落合地域と飯田橋から四谷にかけての外堀沿いがやはり必要ではないかということでエリアを設定しております。これらのエリアについては、区内交通事業者と私どもで議論しておりまして、今回は落合地域について事業者が手を挙げていただきましたけれども、引き続きそれらのエリアで、運行事業者があればということで考えております。
それから、ニーズにつきましては、ふだん乗り慣れないものですし、予約が必要になりますので、利用のニーズが本当にあるのか、利用されたい方が本当に乗ってくれるかといったところはまさに実証運行の課題かと思っております。ですので、いろいろな利用促進策等、周知も含めて実証運行しながら検証して、次に備えられるような分析ができるものを考えていきたいと思っております。
古畑まさのり委員#3532 / 7459
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。そこら辺も周知の仕方とかはぜひ工夫していただけたらなと思います。やはり、消火器を買うかとなって、これに申し込む前にウェブで見て値段を比べて、安いほうがいいんじゃないかと思う方も当然いますし、今の区の説明ですと、このウェブで売っているものは信頼性に欠けるのかという、そういうような様々疑念なども生じてしまいまして、せっかくのこの防災の機会というものが失われてしまうことになりますので、ぜひ、ほかの委員さんからもありましたように実物をしっかりと提示できるような方法なども、ぜひ御検討いただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3533 / 7459
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。そこら辺も周知の仕方とかはぜひ工夫していただけたらなと思います。やはり、消火器を買うかとなって、これに申し込む前にウェブで見て値段を比べて、安いほうがいいんじゃないかと思う方も当然いますし、今の区の説明ですと、このウェブで売っているものは信頼性に欠けるのかという、そういうような様々疑念なども生じてしまいまして、せっかくのこの防災の機会というものが失われてしまうことになりますので、ぜひ、ほかの委員さんからもありましたように実物をしっかりと提示できるような方法なども、ぜひ御検討いただけたらと思います。
沢田あゆみ委員#3534 / 7459
◆沢田あゆみ委員 じゃ、一言付け加えさせていただきますが、どういう区役所にしていくかということも同時にやっていかなきゃいけないことだと思うんです。だから、4万平方メートルとか規模も、それありきではないと思うんです。なるべく役所に行かなくても手続が済むというのが今進めるべき方向性として言われているわけで、DXとかということも一方では言っているわけで、なるべく役所に来たとしても書かずに済むようにしようとか、そこら辺も予算特別委員会でも結構議論になりましたけれども、そういうことを進めていく中で、規模感も当初よりは小さいものになっていくでしょうし、なっていくべきだと思います。そういうことも併せて考えますと、ほかの自治体でも必ずしも建て替えではなくリノベーションでやっているとかというところもありますので、そういったことも含めて様々な選択肢があるということはきちんと見ていっていただきたいなと。なかなか決め切れないというのは、それだけ御苦労も大きいことだと思うんですけれども、決め切れないだけに、今ある庁舎をどうやって使っていくかというのも一方であると。
今ちょうどDX化というかデータ化ということで、文書なんかも紙をなるべく減らしてデータ化していって、スペースをつくって、打合せスペースなんかもつくろうというのをやっているわけですよね。この間、都庁を私たち視察に行って、そういうことも見てきたわけなので、そういうことも一方では進めていただければ、新たな打合せスペースなんかも生まれるのかなというふうに思います。
ただ、今、データ化をするに当たっては、部署によってはすごくそれが大変な作業になっているということで、業務サポートのシステムとかもつくってはおられるんですけれども、必ずしも全部それで賄えているわけではなさそうで、部署によっては本当に今すごい大変だというお声も聞いているので、そこはぜひ手当てをしていっていただきながら、今、何も新しい庁舎ができなければできないということばかりではないと思います。今でも改善できるところはあると思うので、そこはぜひ進めていっていただきたいというふうに思います。
散会#3535 / 7459
△散会 午前10時47分
沢田あゆみ委員#3536 / 7459
◆沢田あゆみ委員 じゃ、一言付け加えさせていただきますが、どういう区役所にしていくかということも同時にやっていかなきゃいけないことだと思うんです。だから、4万平方メートルとか規模も、それありきではないと思うんです。なるべく役所に行かなくても手続が済むというのが今進めるべき方向性として言われているわけで、DXとかということも一方では言っているわけで、なるべく役所に来たとしても書かずに済むようにしようとか、そこら辺も予算特別委員会でも結構議論になりましたけれども、そういうことを進めていく中で、規模感も当初よりは小さいものになっていくでしょうし、なっていくべきだと思います。そういうことも併せて考えますと、ほかの自治体でも必ずしも建て替えではなくリノベーションでやっているとかというところもありますので、そういったことも含めて様々な選択肢があるということはきちんと見ていっていただきたいなと。なかなか決め切れないというのは、それだけ御苦労も大きいことだと思うんですけれども、決め切れないだけに、今ある庁舎をどうやって使っていくかというのも一方であると。
今ちょうどDX化というかデータ化ということで、文書なんかも紙をなるべく減らしてデータ化していって、スペースをつくって、打合せスペースなんかもつくろうというのをやっているわけですよね。この間、都庁を私たち視察に行って、そういうことも見てきたわけなので、そういうことも一方では進めていただければ、新たな打合せスペースなんかも生まれるのかなというふうに思います。
ただ、今、データ化をするに当たっては、部署によってはすごくそれが大変な作業になっているということで、業務サポートのシステムとかもつくってはおられるんですけれども、必ずしも全部それで賄えているわけではなさそうで、部署によっては本当に今すごい大変だというお声も聞いているので、そこはぜひ手当てをしていっていただきながら、今、何も新しい庁舎ができなければできないということばかりではないと思います。今でも改善できるところはあると思うので、そこはぜひ進めていっていただきたいというふうに思います。
川村のりあき委員長#3537 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
川村のりあき委員長#3538 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
沢田あゆみ委員#3539 / 7459
◆沢田あゆみ委員 じゃ、一言付け加えさせていただきますが、どういう区役所にしていくかということも同時にやっていかなきゃいけないことだと思うんです。だから、4万平方メートルとか規模も、それありきではないと思うんです。なるべく役所に行かなくても手続が済むというのが今進めるべき方向性として言われているわけで、DXとかということも一方では言っているわけで、なるべく役所に来たとしても書かずに済むようにしようとか、そこら辺も予算特別委員会でも結構議論になりましたけれども、そういうことを進めていく中で、規模感も当初よりは小さいものになっていくでしょうし、なっていくべきだと思います。そういうことも併せて考えますと、ほかの自治体でも必ずしも建て替えではなくリノベーションでやっているとかというところもありますので、そういったことも含めて様々な選択肢があるということはきちんと見ていっていただきたいなと。なかなか決め切れないというのは、それだけ御苦労も大きいことだと思うんですけれども、決め切れないだけに、今ある庁舎をどうやって使っていくかというのも一方であると。
今ちょうどDX化というかデータ化ということで、文書なんかも紙をなるべく減らしてデータ化していって、スペースをつくって、打合せスペースなんかもつくろうというのをやっているわけですよね。この間、都庁を私たち視察に行って、そういうことも見てきたわけなので、そういうことも一方では進めていただければ、新たな打合せスペースなんかも生まれるのかなというふうに思います。
ただ、今、データ化をするに当たっては、部署によってはすごくそれが大変な作業になっているということで、業務サポートのシステムとかもつくってはおられるんですけれども、必ずしも全部それで賄えているわけではなさそうで、部署によっては本当に今すごい大変だというお声も聞いているので、そこはぜひ手当てをしていっていただきながら、今、何も新しい庁舎ができなければできないということばかりではないと思います。今でも改善できるところはあると思うので、そこはぜひ進めていっていただきたいというふうに思います。
環境対策課長#3540 / 7459
◎環境対策課長 続きまして、「伊那市市有林整備実施に関する協定書」の変更について、御報告いたします。
本事業、「新宿の森・伊那」は、平成21年度から事業を開始しておりまして、別紙1のとおり、伊那市と締結した協定を更新しつつ、実施してまいりました。
このたび、本協定の第2条に規定します対象区域について変更しました。変更内容は、資料の中段、3、変更内容の表のとおりでございまして、「伊那市が伊那市内において所有する全ての森林」という規定から、「伊那市が伊那市内において全部または一部の権原を有する全ての森林」、このような規定としました。この内容を、令和8年3月31日付で、別紙2のとおり伊那市と覚書を締結したものです。
変更理由は、伊那市市有林整備の対象区域及び面積を拡大することで、伊那市内の森林の保全管理及び森林整備によるカーボンオフセットの事業の推進を図るためです。
この変更に係る予算の変更等はありません。
なお、今年度の自然体験ツアーでございますが、8月18日と19日、29日と30日の2回、それぞれ1泊2日で実施する予定で、5月15日から「広報新宿」、ホームページの掲載、チラシの配布等により参加者を募集いたします。
報告は以上でございます。
佐藤佳一副委員長#3541 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今回のこの一部変更をすることによって、列記されている経費を一般会計が負担するということなので、負担を軽減する上で必要なことかなというふうに思うんですが、例えば令和8年分を負担する金額というのはどれぐらいになるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#3542 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今回のこの一部変更をすることによって、列記されている経費を一般会計が負担するということなので、負担を軽減する上で必要なことかなというふうに思うんですが、例えば令和8年分を負担する金額というのはどれぐらいになるんでしょうか。
高齢者支援課長#3543 / 7459
◎高齢者支援課長 令和8年1月1日時点の住民基本台帳からの情報となります。75歳以上の方、新宿区全体で外国人を含めて3万8,799名いらっしゃいます。日本人の方は、そのうち3万8,225人ですので、単純に計算をしまして約500人ぐらいの方が75歳以上の外国人となります。
議会事務局次長#3544 / 7459
◎議会事務局次長 よろしくお願いいたします。
議会事務局次長#3545 / 7459
◎議会事務局次長 よろしくお願いいたします。
議会事務局次長#3546 / 7459
◎議会事務局次長 よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#3547 / 7459
◎高齢者支援課長 令和8年1月1日時点の住民基本台帳からの情報となります。75歳以上の方、新宿区全体で外国人を含めて3万8,799名いらっしゃいます。日本人の方は、そのうち3万8,225人ですので、単純に計算をしまして約500人ぐらいの方が75歳以上の外国人となります。
高齢者支援課長#3548 / 7459
◎高齢者支援課長 令和8年1月1日時点の住民基本台帳からの情報となります。75歳以上の方、新宿区全体で外国人を含めて3万8,799名いらっしゃいます。日本人の方は、そのうち3万8,225人ですので、単純に計算をしまして約500人ぐらいの方が75歳以上の外国人となります。
高齢者支援課長#3549 / 7459
◎高齢者支援課長 令和8年1月1日時点の住民基本台帳からの情報となります。75歳以上の方、新宿区全体で外国人を含めて3万8,799名いらっしゃいます。日本人の方は、そのうち3万8,225人ですので、単純に計算をしまして約500人ぐらいの方が75歳以上の外国人となります。
藤原たけき委員#3550 / 7459
◆藤原たけき委員 全員協議会等で一定御説明をいただきましたので、ある程度理解はしているんですが、一応確認ということで、ここ数年、いろいろこの都区財政調整で交付金額、増える傾向がありますけれども、固定資産税が増えているとか、法人住民税が増えているとか、資料等にはありますが、全体的として区のお考えと今後の見通しというんですか、なかなか見通しは難しいと思うんですが、今現在どのようにお考えになっているか、お示しいただければと思います。
渡辺みちたか委員長#3551 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第28号議案についての質疑は終了しました。
次に、第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
子ども家庭課長#3552 / 7459
◎子ども家庭課長 これまでも、そういった虐待に関する通報というのが、年に何回かはございます。
報告という面では今回が、この協議会が新たな位置づけになるものではございますけれども、その取組としましては、そういった通報があったときに、その通報の内容の真実性を都度確認をした上で、当然必要があれば指導ということになりますけれども、そのような形で日頃の取組を進めておりました。
佐藤佳一副委員長#3553 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今回のこの一部変更をすることによって、列記されている経費を一般会計が負担するということなので、負担を軽減する上で必要なことかなというふうに思うんですが、例えば令和8年分を負担する金額というのはどれぐらいになるんでしょうか。
川村のりあき委員#3554 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらのほう、ほぼ実績減という中ではあるんですけれども、やはり目立つところでは、庁舎整備基金積立金というところになります。
それで、今までの御説明のイメージでは、毎年25億円積み立てるのかなというようなイメージだったんですけれども、今回の補正で10億円積み立てた経緯、また、来年度以降の予定についてお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#3555 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらのほう、ほぼ実績減という中ではあるんですけれども、やはり目立つところでは、庁舎整備基金積立金というところになります。
それで、今までの御説明のイメージでは、毎年25億円積み立てるのかなというようなイメージだったんですけれども、今回の補正で10億円積み立てた経緯、また、来年度以降の予定についてお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#3556 / 7459
◆川村のりあき委員 こちらのほう、ほぼ実績減という中ではあるんですけれども、やはり目立つところでは、庁舎整備基金積立金というところになります。
それで、今までの御説明のイメージでは、毎年25億円積み立てるのかなというようなイメージだったんですけれども、今回の補正で10億円積み立てた経緯、また、来年度以降の予定についてお伺いをしたいと思います。
子ども家庭課長#3557 / 7459
◎子ども家庭課長 これまでも、そういった虐待に関する通報というのが、年に何回かはございます。
報告という面では今回が、この協議会が新たな位置づけになるものではございますけれども、その取組としましては、そういった通報があったときに、その通報の内容の真実性を都度確認をした上で、当然必要があれば指導ということになりますけれども、そのような形で日頃の取組を進めておりました。
子ども家庭課長#3558 / 7459
◎子ども家庭課長 これまでも、そういった虐待に関する通報というのが、年に何回かはございます。
報告という面では今回が、この協議会が新たな位置づけになるものではございますけれども、その取組としましては、そういった通報があったときに、その通報の内容の真実性を都度確認をした上で、当然必要があれば指導ということになりますけれども、そのような形で日頃の取組を進めておりました。
佐藤佳一副委員長#3559 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 説明ありがとうございました。
令和8年、令和9年で子ども・子育て支援金制度が導入されて、それがかなり上がった要因だという説明を受けたんですけれども、仮にこれがなかった場合というのは、おおよそどれぐらいの増になるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#3560 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 説明ありがとうございました。
令和8年、令和9年で子ども・子育て支援金制度が導入されて、それがかなり上がった要因だという説明を受けたんですけれども、仮にこれがなかった場合というのは、おおよそどれぐらいの増になるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#3561 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 説明ありがとうございました。
令和8年、令和9年で子ども・子育て支援金制度が導入されて、それがかなり上がった要因だという説明を受けたんですけれども、仮にこれがなかった場合というのは、おおよそどれぐらいの増になるんでしょうか。
散会#3562 / 7459
△散会 午前10時47分
散会#3563 / 7459
△散会 午前10時47分
散会#3564 / 7459
△散会 午前10時47分
佐藤佳一副委員長#3565 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 説明ありがとうございました。
令和8年、令和9年で子ども・子育て支援金制度が導入されて、それがかなり上がった要因だという説明を受けたんですけれども、仮にこれがなかった場合というのは、おおよそどれぐらいの増になるんでしょうか。
野もとあきとし委員#3566 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。特にこのインターネットですとかスマホですとか、そういったことに詳しい若い世代の方が一緒になって社会参加をしていく、こういったこともとっても大事な観点かと思いますので、よろしくお願いいたします。
まとめますけれども、私たち会派はウェルビーイングの推進ということで、予算特別委員会のときにも、豊島あつし委員のほうからウェルビーイングを繰り返し発言させていただきました。体と心と社会がよい状態のことというのがウェルビーイングの一つの説明にございます。
今回の調査結果は、このウェルビーイングの観点からも大変貴重な基礎資料であると思っております。幸せにつながる4つの鍵として、前野隆司教授が推進、説明もされておりますが、4つの鍵がありまして、やってみよう力、また、ありがとう力、何とかなる力、ありのまま力などのことを提唱されております。私たち委員も、また職員の皆様もこういったことも意識していくことが大事かと思いますので、何とぞよろしくお願いします。
建築調整課長#3567 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるとおり、アンケートの結果を基に、今後の空家対策、政策について、検討すべきことは検討していくというところは考えて、この計画に沿って、いわゆる条例であるとか、そういうものに沿って、対策は可能な範囲で進めていきたいと考えております。
建築調整課長#3568 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるとおり、アンケートの結果を基に、今後の空家対策、政策について、検討すべきことは検討していくというところは考えて、この計画に沿って、いわゆる条例であるとか、そういうものに沿って、対策は可能な範囲で進めていきたいと考えております。
たなえひさし委員#3569 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。この企画の経緯を伺いたいと思いまして、なぜこの「転スラ」だったのかということと、あとこのキービジュアルもすごいなと思っていて、これはどのように作られたのかなと伺いたいです。
たなえひさし委員#3570 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。この企画の経緯を伺いたいと思いまして、なぜこの「転スラ」だったのかということと、あとこのキービジュアルもすごいなと思っていて、これはどのように作られたのかなと伺いたいです。
たなえひさし委員#3571 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。この企画の経緯を伺いたいと思いまして、なぜこの「転スラ」だったのかということと、あとこのキービジュアルもすごいなと思っていて、これはどのように作られたのかなと伺いたいです。
たなえひさし委員#3572 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。この企画の経緯を伺いたいと思いまして、なぜこの「転スラ」だったのかということと、あとこのキービジュアルもすごいなと思っていて、これはどのように作られたのかなと伺いたいです。
建築調整課長#3573 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるとおり、アンケートの結果を基に、今後の空家対策、政策について、検討すべきことは検討していくというところは考えて、この計画に沿って、いわゆる条例であるとか、そういうものに沿って、対策は可能な範囲で進めていきたいと考えております。
木もとひろゆき委員長#3574 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次に、報告を4件受けます。
1、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について、2、新宿区中井学童クラブの休止について、3、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について、4、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について、以上4件について、順次、理事者から報告を受けます。
野もとあきとし委員#3575 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。特にこのインターネットですとかスマホですとか、そういったことに詳しい若い世代の方が一緒になって社会参加をしていく、こういったこともとっても大事な観点かと思いますので、よろしくお願いいたします。
まとめますけれども、私たち会派はウェルビーイングの推進ということで、予算特別委員会のときにも、豊島あつし委員のほうからウェルビーイングを繰り返し発言させていただきました。体と心と社会がよい状態のことというのがウェルビーイングの一つの説明にございます。
今回の調査結果は、このウェルビーイングの観点からも大変貴重な基礎資料であると思っております。幸せにつながる4つの鍵として、前野隆司教授が推進、説明もされておりますが、4つの鍵がありまして、やってみよう力、また、ありがとう力、何とかなる力、ありのまま力などのことを提唱されております。私たち委員も、また職員の皆様もこういったことも意識していくことが大事かと思いますので、何とぞよろしくお願いします。
古畑まさのり委員#3576 / 7459
◆古畑まさのり委員 東京都のほうも、認可みたいな形ですか、そういうのが下りたということで今回御報告いただいたのかなと思います。
新宿区のほうでは、「神宮外苑地区のまちづくりにおける区道廃止及び協定書等の締結について」ということで、ホームページにも、4月23日が最終更新日ということで出していただいているんです。
これは結構、僕も街頭などで区民から質問されまして、こういうホームページを参照してくださいと言っているんですが、今後またこちらのホームページのほうは更新していく予定などはあるのでしょうか。
近藤なつ子委員#3577 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。外国人かどうかというよりも、多分いわゆる自宅という住宅と、そうじゃないホテルだとか民泊だとか、そういうところでの火災なのかという程度しか、きっと分からないと思うんですね。別にその方が外国人かどうかということではなくてということなので、その辺の傾向が分かればと思ったんですが、了解をいたしました。
とにかく焼失面積自身は減っているなというふうには思うんですけれども、とにかく仮に起こっちゃった場合には、極力小さく防ぐというための啓発をしていただくのと、電気関係は一定未然に防げることは、知識を持ってすればできることも多々あるので、そこは啓発をぜひ重点的にやっていただきたいと思います。
近藤なつ子委員#3578 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。外国人かどうかというよりも、多分いわゆる自宅という住宅と、そうじゃないホテルだとか民泊だとか、そういうところでの火災なのかという程度しか、きっと分からないと思うんですね。別にその方が外国人かどうかということではなくてということなので、その辺の傾向が分かればと思ったんですが、了解をいたしました。
とにかく焼失面積自身は減っているなというふうには思うんですけれども、とにかく仮に起こっちゃった場合には、極力小さく防ぐというための啓発をしていただくのと、電気関係は一定未然に防げることは、知識を持ってすればできることも多々あるので、そこは啓発をぜひ重点的にやっていただきたいと思います。
近藤なつ子委員#3579 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。外国人かどうかというよりも、多分いわゆる自宅という住宅と、そうじゃないホテルだとか民泊だとか、そういうところでの火災なのかという程度しか、きっと分からないと思うんですね。別にその方が外国人かどうかということではなくてということなので、その辺の傾向が分かればと思ったんですが、了解をいたしました。
とにかく焼失面積自身は減っているなというふうには思うんですけれども、とにかく仮に起こっちゃった場合には、極力小さく防ぐというための啓発をしていただくのと、電気関係は一定未然に防げることは、知識を持ってすればできることも多々あるので、そこは啓発をぜひ重点的にやっていただきたいと思います。
高阪まさし委員#3580 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。これは一般的な常識から申し上げるんですけれども、政党機関紙も新聞ですから、お互い両者の契約が行われてのことだと思います。新聞を届けるという義務があって、それに対して対価をお支払いするという両者の合意があってこそのこの購読契約という形だと私は思っているんですけれども、今の御答弁では、解約の意思を申し入れたけれども、それは本当に解約されているのかどうなのかというのが、ちょっと私確たる情報を得られなかったもので、新聞の配達は止まっているということでよろしいですか。
高阪まさし委員#3581 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。これは一般的な常識から申し上げるんですけれども、政党機関紙も新聞ですから、お互い両者の契約が行われてのことだと思います。新聞を届けるという義務があって、それに対して対価をお支払いするという両者の合意があってこそのこの購読契約という形だと私は思っているんですけれども、今の御答弁では、解約の意思を申し入れたけれども、それは本当に解約されているのかどうなのかというのが、ちょっと私確たる情報を得られなかったもので、新聞の配達は止まっているということでよろしいですか。
高阪まさし委員#3582 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。これは一般的な常識から申し上げるんですけれども、政党機関紙も新聞ですから、お互い両者の契約が行われてのことだと思います。新聞を届けるという義務があって、それに対して対価をお支払いするという両者の合意があってこそのこの購読契約という形だと私は思っているんですけれども、今の御答弁では、解約の意思を申し入れたけれども、それは本当に解約されているのかどうなのかというのが、ちょっと私確たる情報を得られなかったもので、新聞の配達は止まっているということでよろしいですか。
野もとあきとし委員#3583 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。特にこのインターネットですとかスマホですとか、そういったことに詳しい若い世代の方が一緒になって社会参加をしていく、こういったこともとっても大事な観点かと思いますので、よろしくお願いいたします。
まとめますけれども、私たち会派はウェルビーイングの推進ということで、予算特別委員会のときにも、豊島あつし委員のほうからウェルビーイングを繰り返し発言させていただきました。体と心と社会がよい状態のことというのがウェルビーイングの一つの説明にございます。
今回の調査結果は、このウェルビーイングの観点からも大変貴重な基礎資料であると思っております。幸せにつながる4つの鍵として、前野隆司教授が推進、説明もされておりますが、4つの鍵がありまして、やってみよう力、また、ありがとう力、何とかなる力、ありのまま力などのことを提唱されております。私たち委員も、また職員の皆様もこういったことも意識していくことが大事かと思いますので、何とぞよろしくお願いします。
古畑まさのり委員#3584 / 7459
◆古畑まさのり委員 東京都のほうも、認可みたいな形ですか、そういうのが下りたということで今回御報告いただいたのかなと思います。
新宿区のほうでは、「神宮外苑地区のまちづくりにおける区道廃止及び協定書等の締結について」ということで、ホームページにも、4月23日が最終更新日ということで出していただいているんです。
これは結構、僕も街頭などで区民から質問されまして、こういうホームページを参照してくださいと言っているんですが、今後またこちらのホームページのほうは更新していく予定などはあるのでしょうか。
川村のりあき委員長#3585 / 7459
◆川村のりあき委員長 前回のアンケートの際、やはり自由意見の内容につきまして、しっかりと意見交換するべきですよねという意見交換をしてまいりました。今後になるかと思いますけれども、そういった機会ができればと思いますので、また理事会でも今後の取扱いの仕方については、相談してまいりたいなというふうに思います。
私からは取りあえず以上でございます。
近藤なつ子委員#3586 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。外国人かどうかというよりも、多分いわゆる自宅という住宅と、そうじゃないホテルだとか民泊だとか、そういうところでの火災なのかという程度しか、きっと分からないと思うんですね。別にその方が外国人かどうかということではなくてということなので、その辺の傾向が分かればと思ったんですが、了解をいたしました。
とにかく焼失面積自身は減っているなというふうには思うんですけれども、とにかく仮に起こっちゃった場合には、極力小さく防ぐというための啓発をしていただくのと、電気関係は一定未然に防げることは、知識を持ってすればできることも多々あるので、そこは啓発をぜひ重点的にやっていただきたいと思います。
川村のりあき委員長#3587 / 7459
◆川村のりあき委員長 前回のアンケートの際、やはり自由意見の内容につきまして、しっかりと意見交換するべきですよねという意見交換をしてまいりました。今後になるかと思いますけれども、そういった機会ができればと思いますので、また理事会でも今後の取扱いの仕方については、相談してまいりたいなというふうに思います。
私からは取りあえず以上でございます。
企画政策課長#3588 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から基本構想・総合計画の策定方針について御報告申し上げます。
本件につきましては、本日の環境建設委員会でも都市計画部から御報告をしております。
まず1番目でございます。基本的な考え方です。現在の新宿区基本構想は、2025年(令和7年)を想定し、“めざすまちの姿”「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」として策定をされたところです。その実現に向けた新宿区総合計画については、令和9年度までの計画となっていることから、現在の基本構想を令和9年度までとし、新たな基本構想を策定してまいります。
(1)です。基本構想の策定です。令和10年以降の新宿の道しるべとして、区が目指すべき将来像を明確にするとともに、区民と共有することを目的に、新たな基本構想の策定を行います。その理由といたしましては、記載のとおり、少子高齢化の進展や首都直下地震などの切迫性の高まり、気候変動、そして国内外から来街者の増加に伴う生活環境への影響、デジタル化の進展など、区や区民を取り巻く環境が大きく変化しているためでございます。
次に、新たな基本構想の位置付けと議決についてでございます。現行の基本構想策定時の地方自治法では、議会の議決を経て基本構想を定めることが市町村に求められておりましたが、現在の地方自治法ではそのような義務付けはございません。基本構想は、区が目指すべき将来像を明確にし、長期的なまちづくりの重要な指針となることから、区民の代表機関である区議会の議決を経て策定する必要があるとの認識の下、新宿区総合計画の議決に関する条例を改正し、基本構想についても、条例を根拠に議会の議決事項となるよう、令和8年第2回定例会に改正の条例案を提出したいと考えてございます。
次に、2ページのほうにお進みください。
(2)です。総合計画の策定です。こちら新たな基本構想に合わせて策定いたします。計画の構成は、現行と同様、基本計画と都市マスタープランの性格を併せ持つ計画とし、10年を計画期間といたします。
次に、2の策定の視点でございます。記載のとおり5つの視点で策定を進めてまいります。社会状況の変化や新たな行政需要に的確に対応することや、現在の総合計画の実績などを踏まえること、そしてICTなど多様な手法を活用し、世代を超えて広く区民参画の機会を確保して進めてまいります。
また(5)に記載のとおり、新たな基本構想・総合計画と各種行政計画との関連性や一体性などについても示しながら、区民にとって分かりやすいものとしてまいります。
3番の策定時期等でございます。
まず(1)基本構想ですが、想定期間を20年、策定時期は令和9年12月を予定しております。
それから、総合計画(2)です。こちら総合計画のうち基本計画につきましては、計画期間を10年とし、基本計画と実行計画の2層構造といたします。基本計画の性格でございますが、ウに記載のとおりですけれども、黒ポツの3点目でございます。新たに「まち・ひと・しごと創生法」に基づきます地方版総合戦略としての内容を備えることで、人口ビジョン、そして地方版の総合戦略、それから情報化戦略計画、これらも包含した計画としてまいります。
策定時期については、次のページのところに記載のとおりでございます。
②の都市マスタープランでございます。こちらは計画期間を20年とし、10年ごとに見直しを行います。課題別戦略及びエリア戦略から成るまちづくり戦略プランは、現在都市マスタープランと合わせ、まちづくり長期計画となっておりますが、ウの計画の性格の黒ポツの3つ目でございますが、記載のとおり、次期計画では、まちづくり戦略プランにつきまして、都市マスタープランに取り込み、令和9年12月の策定を予定してございます。
以上の点をまとめた計画の体系図が図示をしてございます。
そして、4ページのほうにお進みください。
4番、策定方法でございます。記載のとおり、基本構想審議会と都市計画審議会に諮問し、答申を受けた上で策定を進めてまいります。
5番、策定のスケジュールの予定でございます。今年度ですが、2月から、町会・自治会等へのアンケート調査を開始いたしまして、令和8年度に入りまして、4月以降に、新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を行ってまいります。6月には、先ほど御説明いたしました条例の改正案を提案させていただくとともに、区民討議会を開催していきます。
また、7月には新宿基本構想審議会の設置と、新宿区基本構想審議会及び都市計画審議会へ諮問を行います。また、7月にはしんじゅく若者会議を活用し、10代の若い世代の意見も伺っていく予定でございます。11月には基本構想審議会及び都市計画審議会が作成した骨子案に対しまして、区民の皆様の御意見を伺うため、地域説明会、意見募集を実施してまいります。
こうして集めた区民の声などを反映しながら、骨子の作成を進めまして、令和9年2月に基本構想審議会及び都市計画審議会から答申をいただく予定でございます。令和9年度の予定は記載のとおりでございます。
説明は以上でございます。
川村のりあき委員長#3589 / 7459
◆川村のりあき委員長 前回のアンケートの際、やはり自由意見の内容につきまして、しっかりと意見交換するべきですよねという意見交換をしてまいりました。今後になるかと思いますけれども、そういった機会ができればと思いますので、また理事会でも今後の取扱いの仕方については、相談してまいりたいなというふうに思います。
私からは取りあえず以上でございます。
川村のりあき委員長#3590 / 7459
◆川村のりあき委員長 前回のアンケートの際、やはり自由意見の内容につきまして、しっかりと意見交換するべきですよねという意見交換をしてまいりました。今後になるかと思いますけれども、そういった機会ができればと思いますので、また理事会でも今後の取扱いの仕方については、相談してまいりたいなというふうに思います。
私からは取りあえず以上でございます。
企画政策課長#3591 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から基本構想・総合計画の策定方針について御報告申し上げます。
本件につきましては、本日の環境建設委員会でも都市計画部から御報告をしております。
まず1番目でございます。基本的な考え方です。現在の新宿区基本構想は、2025年(令和7年)を想定し、“めざすまちの姿”「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」として策定をされたところです。その実現に向けた新宿区総合計画については、令和9年度までの計画となっていることから、現在の基本構想を令和9年度までとし、新たな基本構想を策定してまいります。
(1)です。基本構想の策定です。令和10年以降の新宿の道しるべとして、区が目指すべき将来像を明確にするとともに、区民と共有することを目的に、新たな基本構想の策定を行います。その理由といたしましては、記載のとおり、少子高齢化の進展や首都直下地震などの切迫性の高まり、気候変動、そして国内外から来街者の増加に伴う生活環境への影響、デジタル化の進展など、区や区民を取り巻く環境が大きく変化しているためでございます。
次に、新たな基本構想の位置付けと議決についてでございます。現行の基本構想策定時の地方自治法では、議会の議決を経て基本構想を定めることが市町村に求められておりましたが、現在の地方自治法ではそのような義務付けはございません。基本構想は、区が目指すべき将来像を明確にし、長期的なまちづくりの重要な指針となることから、区民の代表機関である区議会の議決を経て策定する必要があるとの認識の下、新宿区総合計画の議決に関する条例を改正し、基本構想についても、条例を根拠に議会の議決事項となるよう、令和8年第2回定例会に改正の条例案を提出したいと考えてございます。
次に、2ページのほうにお進みください。
(2)です。総合計画の策定です。こちら新たな基本構想に合わせて策定いたします。計画の構成は、現行と同様、基本計画と都市マスタープランの性格を併せ持つ計画とし、10年を計画期間といたします。
次に、2の策定の視点でございます。記載のとおり5つの視点で策定を進めてまいります。社会状況の変化や新たな行政需要に的確に対応することや、現在の総合計画の実績などを踏まえること、そしてICTなど多様な手法を活用し、世代を超えて広く区民参画の機会を確保して進めてまいります。
また(5)に記載のとおり、新たな基本構想・総合計画と各種行政計画との関連性や一体性などについても示しながら、区民にとって分かりやすいものとしてまいります。
3番の策定時期等でございます。
まず(1)基本構想ですが、想定期間を20年、策定時期は令和9年12月を予定しております。
それから、総合計画(2)です。こちら総合計画のうち基本計画につきましては、計画期間を10年とし、基本計画と実行計画の2層構造といたします。基本計画の性格でございますが、ウに記載のとおりですけれども、黒ポツの3点目でございます。新たに「まち・ひと・しごと創生法」に基づきます地方版総合戦略としての内容を備えることで、人口ビジョン、そして地方版の総合戦略、それから情報化戦略計画、これらも包含した計画としてまいります。
策定時期については、次のページのところに記載のとおりでございます。
②の都市マスタープランでございます。こちらは計画期間を20年とし、10年ごとに見直しを行います。課題別戦略及びエリア戦略から成るまちづくり戦略プランは、現在都市マスタープランと合わせ、まちづくり長期計画となっておりますが、ウの計画の性格の黒ポツの3つ目でございますが、記載のとおり、次期計画では、まちづくり戦略プランにつきまして、都市マスタープランに取り込み、令和9年12月の策定を予定してございます。
以上の点をまとめた計画の体系図が図示をしてございます。
そして、4ページのほうにお進みください。
4番、策定方法でございます。記載のとおり、基本構想審議会と都市計画審議会に諮問し、答申を受けた上で策定を進めてまいります。
5番、策定のスケジュールの予定でございます。今年度ですが、2月から、町会・自治会等へのアンケート調査を開始いたしまして、令和8年度に入りまして、4月以降に、新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を行ってまいります。6月には、先ほど御説明いたしました条例の改正案を提案させていただくとともに、区民討議会を開催していきます。
また、7月には新宿基本構想審議会の設置と、新宿区基本構想審議会及び都市計画審議会へ諮問を行います。また、7月にはしんじゅく若者会議を活用し、10代の若い世代の意見も伺っていく予定でございます。11月には基本構想審議会及び都市計画審議会が作成した骨子案に対しまして、区民の皆様の御意見を伺うため、地域説明会、意見募集を実施してまいります。
こうして集めた区民の声などを反映しながら、骨子の作成を進めまして、令和9年2月に基本構想審議会及び都市計画審議会から答申をいただく予定でございます。令和9年度の予定は記載のとおりでございます。
説明は以上でございます。
古畑まさのり委員#3592 / 7459
◆古畑まさのり委員 東京都のほうも、認可みたいな形ですか、そういうのが下りたということで今回御報告いただいたのかなと思います。
新宿区のほうでは、「神宮外苑地区のまちづくりにおける区道廃止及び協定書等の締結について」ということで、ホームページにも、4月23日が最終更新日ということで出していただいているんです。
これは結構、僕も街頭などで区民から質問されまして、こういうホームページを参照してくださいと言っているんですが、今後またこちらのホームページのほうは更新していく予定などはあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3593 / 7459
◆古畑まさのり委員 東京都のほうも、認可みたいな形ですか、そういうのが下りたということで今回御報告いただいたのかなと思います。
新宿区のほうでは、「神宮外苑地区のまちづくりにおける区道廃止及び協定書等の締結について」ということで、ホームページにも、4月23日が最終更新日ということで出していただいているんです。
これは結構、僕も街頭などで区民から質問されまして、こういうホームページを参照してくださいと言っているんですが、今後またこちらのホームページのほうは更新していく予定などはあるのでしょうか。
企画政策課長#3594 / 7459
◎企画政策課長 それでは、私から基本構想・総合計画の策定方針について御報告申し上げます。
本件につきましては、本日の環境建設委員会でも都市計画部から御報告をしております。
まず1番目でございます。基本的な考え方です。現在の新宿区基本構想は、2025年(令和7年)を想定し、“めざすまちの姿”「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」として策定をされたところです。その実現に向けた新宿区総合計画については、令和9年度までの計画となっていることから、現在の基本構想を令和9年度までとし、新たな基本構想を策定してまいります。
(1)です。基本構想の策定です。令和10年以降の新宿の道しるべとして、区が目指すべき将来像を明確にするとともに、区民と共有することを目的に、新たな基本構想の策定を行います。その理由といたしましては、記載のとおり、少子高齢化の進展や首都直下地震などの切迫性の高まり、気候変動、そして国内外から来街者の増加に伴う生活環境への影響、デジタル化の進展など、区や区民を取り巻く環境が大きく変化しているためでございます。
次に、新たな基本構想の位置付けと議決についてでございます。現行の基本構想策定時の地方自治法では、議会の議決を経て基本構想を定めることが市町村に求められておりましたが、現在の地方自治法ではそのような義務付けはございません。基本構想は、区が目指すべき将来像を明確にし、長期的なまちづくりの重要な指針となることから、区民の代表機関である区議会の議決を経て策定する必要があるとの認識の下、新宿区総合計画の議決に関する条例を改正し、基本構想についても、条例を根拠に議会の議決事項となるよう、令和8年第2回定例会に改正の条例案を提出したいと考えてございます。
次に、2ページのほうにお進みください。
(2)です。総合計画の策定です。こちら新たな基本構想に合わせて策定いたします。計画の構成は、現行と同様、基本計画と都市マスタープランの性格を併せ持つ計画とし、10年を計画期間といたします。
次に、2の策定の視点でございます。記載のとおり5つの視点で策定を進めてまいります。社会状況の変化や新たな行政需要に的確に対応することや、現在の総合計画の実績などを踏まえること、そしてICTなど多様な手法を活用し、世代を超えて広く区民参画の機会を確保して進めてまいります。
また(5)に記載のとおり、新たな基本構想・総合計画と各種行政計画との関連性や一体性などについても示しながら、区民にとって分かりやすいものとしてまいります。
3番の策定時期等でございます。
まず(1)基本構想ですが、想定期間を20年、策定時期は令和9年12月を予定しております。
それから、総合計画(2)です。こちら総合計画のうち基本計画につきましては、計画期間を10年とし、基本計画と実行計画の2層構造といたします。基本計画の性格でございますが、ウに記載のとおりですけれども、黒ポツの3点目でございます。新たに「まち・ひと・しごと創生法」に基づきます地方版総合戦略としての内容を備えることで、人口ビジョン、そして地方版の総合戦略、それから情報化戦略計画、これらも包含した計画としてまいります。
策定時期については、次のページのところに記載のとおりでございます。
②の都市マスタープランでございます。こちらは計画期間を20年とし、10年ごとに見直しを行います。課題別戦略及びエリア戦略から成るまちづくり戦略プランは、現在都市マスタープランと合わせ、まちづくり長期計画となっておりますが、ウの計画の性格の黒ポツの3つ目でございますが、記載のとおり、次期計画では、まちづくり戦略プランにつきまして、都市マスタープランに取り込み、令和9年12月の策定を予定してございます。
以上の点をまとめた計画の体系図が図示をしてございます。
そして、4ページのほうにお進みください。
4番、策定方法でございます。記載のとおり、基本構想審議会と都市計画審議会に諮問し、答申を受けた上で策定を進めてまいります。
5番、策定のスケジュールの予定でございます。今年度ですが、2月から、町会・自治会等へのアンケート調査を開始いたしまして、令和8年度に入りまして、4月以降に、新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を行ってまいります。6月には、先ほど御説明いたしました条例の改正案を提案させていただくとともに、区民討議会を開催していきます。
また、7月には新宿基本構想審議会の設置と、新宿区基本構想審議会及び都市計画審議会へ諮問を行います。また、7月にはしんじゅく若者会議を活用し、10代の若い世代の意見も伺っていく予定でございます。11月には基本構想審議会及び都市計画審議会が作成した骨子案に対しまして、区民の皆様の御意見を伺うため、地域説明会、意見募集を実施してまいります。
こうして集めた区民の声などを反映しながら、骨子の作成を進めまして、令和9年2月に基本構想審議会及び都市計画審議会から答申をいただく予定でございます。令和9年度の予定は記載のとおりでございます。
説明は以上でございます。
渡辺みちたか委員長#3595 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第28号議案についての質疑は終了しました。
次に、第29号議案 新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#3596 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次に、報告を4件受けます。
1、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について、2、新宿区中井学童クラブの休止について、3、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について、4、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について、以上4件について、順次、理事者から報告を受けます。
子ども家庭課長#3597 / 7459
◎子ども家庭課長 これまでも、そういった虐待に関する通報というのが、年に何回かはございます。
報告という面では今回が、この協議会が新たな位置づけになるものではございますけれども、その取組としましては、そういった通報があったときに、その通報の内容の真実性を都度確認をした上で、当然必要があれば指導ということになりますけれども、そのような形で日頃の取組を進めておりました。
文化観光課長#3598 / 7459
◎文化観光課長 この事業につきましては、ここ数年、もちろんアニメのプロダクションといいますか、そういったところとどういった形で事業が実施できるかというところを相談した上で、そのタイアップする作品ですとか、そういった選定というものも進めてきました。
今回、「転生したらスライムだった件」に落ち着いたところにつきましては、冒頭、資料の御説明でもいたしましたけれども、この2月27日から「転生したらスライムだった件」の劇場版が全国公開するという時期もありましたので、私どものイベントの直接の広報、周知も、先ほど来の質疑で大変重要なんですけれども、配信元のほうで実際にイベントがあるということですので、これはまさしく広報効果としては絶大だなというところがありまして、今回の作品の選定に当たったというところでございます。
その上で、先ほども説明しましたこの会社のほうと、この作品の主人公とどうやって組合せができるかということを相談をしましたところ、登場するキャラクターを各館に1人ずつ配置というんでしょうか、訪れていただくという設定にしていただいて、キービジュアルのほうには4名載っておりますが、それぞれ4館のそれぞれ館の名前に載っておりますが、そういった方に扮していただいて、こういったキービジュアルが決定したと、そんな経緯でございます。
文化観光課長#3599 / 7459
◎文化観光課長 この事業につきましては、ここ数年、もちろんアニメのプロダクションといいますか、そういったところとどういった形で事業が実施できるかというところを相談した上で、そのタイアップする作品ですとか、そういった選定というものも進めてきました。
今回、「転生したらスライムだった件」に落ち着いたところにつきましては、冒頭、資料の御説明でもいたしましたけれども、この2月27日から「転生したらスライムだった件」の劇場版が全国公開するという時期もありましたので、私どものイベントの直接の広報、周知も、先ほど来の質疑で大変重要なんですけれども、配信元のほうで実際にイベントがあるということですので、これはまさしく広報効果としては絶大だなというところがありまして、今回の作品の選定に当たったというところでございます。
その上で、先ほども説明しましたこの会社のほうと、この作品の主人公とどうやって組合せができるかということを相談をしましたところ、登場するキャラクターを各館に1人ずつ配置というんでしょうか、訪れていただくという設定にしていただいて、キービジュアルのほうには4名載っておりますが、それぞれ4館のそれぞれ館の名前に載っておりますが、そういった方に扮していただいて、こういったキービジュアルが決定したと、そんな経緯でございます。
高齢者医療担当課長#3600 / 7459
◎高齢者医療担当課長 こちら、御説明した資料の2ページ目の米印の2番の下を御覧いただきますと、1人当たりの年間保険料の増要因、減要因を記載させていただいてございます。こちらの中で子ども・子育て支援金の新規負担が3,200円となってございますので、もしこちらがなかった場合、平均保険料のところからは3,200円程度減額になるということになると思われます。
高齢者医療担当課長#3601 / 7459
◎高齢者医療担当課長 こちら、御説明した資料の2ページ目の米印の2番の下を御覧いただきますと、1人当たりの年間保険料の増要因、減要因を記載させていただいてございます。こちらの中で子ども・子育て支援金の新規負担が3,200円となってございますので、もしこちらがなかった場合、平均保険料のところからは3,200円程度減額になるということになると思われます。
高齢者医療担当課長#3602 / 7459
◎高齢者医療担当課長 こちら、御説明した資料の2ページ目の米印の2番の下を御覧いただきますと、1人当たりの年間保険料の増要因、減要因を記載させていただいてございます。こちらの中で子ども・子育て支援金の新規負担が3,200円となってございますので、もしこちらがなかった場合、平均保険料のところからは3,200円程度減額になるということになると思われます。
さわいめぐみ委員#3603 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ぜひ、みんなでやっていきましょうという感じで、以上で質疑を終わります。
えのき秀隆委員長#3604 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかによろしいでしょうかね。
〔発言する者なし〕
契約管財課長#3605 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新でございますが、本日当委員会の報告をもちまして速やかに、現在神宮外苑のまちづくりのホームページのほうの更新作業を行っておりますので、なるべく早く更新を行っていきたいというふうに考えております。
えのき秀隆委員長#3606 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかによろしいでしょうかね。
〔発言する者なし〕
文化観光課長#3607 / 7459
◎文化観光課長 この事業につきましては、ここ数年、もちろんアニメのプロダクションといいますか、そういったところとどういった形で事業が実施できるかというところを相談した上で、そのタイアップする作品ですとか、そういった選定というものも進めてきました。
今回、「転生したらスライムだった件」に落ち着いたところにつきましては、冒頭、資料の御説明でもいたしましたけれども、この2月27日から「転生したらスライムだった件」の劇場版が全国公開するという時期もありましたので、私どものイベントの直接の広報、周知も、先ほど来の質疑で大変重要なんですけれども、配信元のほうで実際にイベントがあるということですので、これはまさしく広報効果としては絶大だなというところがありまして、今回の作品の選定に当たったというところでございます。
その上で、先ほども説明しましたこの会社のほうと、この作品の主人公とどうやって組合せができるかということを相談をしましたところ、登場するキャラクターを各館に1人ずつ配置というんでしょうか、訪れていただくという設定にしていただいて、キービジュアルのほうには4名載っておりますが、それぞれ4館のそれぞれ館の名前に載っておりますが、そういった方に扮していただいて、こういったキービジュアルが決定したと、そんな経緯でございます。
石川孝一委員#3608 / 7459
◆石川孝一委員 ただいま三沢委員のごみの対策の関連なんですが、シールを貼らずに事業系ごみが捨ててあるということで、これはもう事業系ごみだとほぼ分かるごみを、残念ながら普通に回収しているのかというのと、あともう1点、事業系ごみが捨てられているところというのは、大体毎回同じような場所なのでしょうか。
石川孝一委員#3609 / 7459
◆石川孝一委員 ただいま三沢委員のごみの対策の関連なんですが、シールを貼らずに事業系ごみが捨ててあるということで、これはもう事業系ごみだとほぼ分かるごみを、残念ながら普通に回収しているのかというのと、あともう1点、事業系ごみが捨てられているところというのは、大体毎回同じような場所なのでしょうか。
えのき秀隆委員長#3610 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかによろしいでしょうかね。
〔発言する者なし〕
文化観光課長#3611 / 7459
◎文化観光課長 この事業につきましては、ここ数年、もちろんアニメのプロダクションといいますか、そういったところとどういった形で事業が実施できるかというところを相談した上で、そのタイアップする作品ですとか、そういった選定というものも進めてきました。
今回、「転生したらスライムだった件」に落ち着いたところにつきましては、冒頭、資料の御説明でもいたしましたけれども、この2月27日から「転生したらスライムだった件」の劇場版が全国公開するという時期もありましたので、私どものイベントの直接の広報、周知も、先ほど来の質疑で大変重要なんですけれども、配信元のほうで実際にイベントがあるということですので、これはまさしく広報効果としては絶大だなというところがありまして、今回の作品の選定に当たったというところでございます。
その上で、先ほども説明しましたこの会社のほうと、この作品の主人公とどうやって組合せができるかということを相談をしましたところ、登場するキャラクターを各館に1人ずつ配置というんでしょうか、訪れていただくという設定にしていただいて、キービジュアルのほうには4名載っておりますが、それぞれ4館のそれぞれ館の名前に載っておりますが、そういった方に扮していただいて、こういったキービジュアルが決定したと、そんな経緯でございます。
佐藤佳一委員#3612 / 7459
◆佐藤佳一委員 ぜひ、その結果を生かして、少しでも対策が進み、こういった問題が解決するようにしていっていただきたいと思います。
それで、2点目は54ページと55ページなんですけれども、相続登記の義務化について、制度の認知度は一定あるけれども、内容を理解していない所有者が多いということなんですけれども、直接、相続税の登記の事務を新宿区がやっているわけではないんですけれども、空家対策という点からも、そうした所有者に対して、相続登記について知らせていくということが非常に大事かなと思うんですけれども、その辺の考え方はいかがですか。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3613 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 職員から、政党機関紙がまだ来ているとか、来ていないとか、そういう話は現時点においてはございませんので、恐らく、申入れをされた方については、もう既に届いていないのではないかと考えております。
さわいめぐみ委員#3614 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ぜひ、みんなでやっていきましょうという感じで、以上で質疑を終わります。
さわいめぐみ委員#3615 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ぜひ、みんなでやっていきましょうという感じで、以上で質疑を終わります。
高月まな副委員長#3616 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の改正で、「地階を含む階数が3の共同住宅等」ということで、近年、現行の条例におけるワンルームマンションの定義に含まれないようなマンションも条例の対象にして拡大するという趣旨だと思いますが、今まで対象にならなかったワンルームマンション等が、今後、どれだけ対象に含まれるのか、およその数がもし分かれば、お伺いいたします。
高月まな副委員長#3617 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の改正で、「地階を含む階数が3の共同住宅等」ということで、近年、現行の条例におけるワンルームマンションの定義に含まれないようなマンションも条例の対象にして拡大するという趣旨だと思いますが、今まで対象にならなかったワンルームマンション等が、今後、どれだけ対象に含まれるのか、およその数がもし分かれば、お伺いいたします。
高月まな副委員長#3618 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の改正で、「地階を含む階数が3の共同住宅等」ということで、近年、現行の条例におけるワンルームマンションの定義に含まれないようなマンションも条例の対象にして拡大するという趣旨だと思いますが、今まで対象にならなかったワンルームマンション等が、今後、どれだけ対象に含まれるのか、およその数がもし分かれば、お伺いいたします。
佐藤佳一委員#3619 / 7459
◆佐藤佳一委員 ぜひ、その結果を生かして、少しでも対策が進み、こういった問題が解決するようにしていっていただきたいと思います。
それで、2点目は54ページと55ページなんですけれども、相続登記の義務化について、制度の認知度は一定あるけれども、内容を理解していない所有者が多いということなんですけれども、直接、相続税の登記の事務を新宿区がやっているわけではないんですけれども、空家対策という点からも、そうした所有者に対して、相続登記について知らせていくということが非常に大事かなと思うんですけれども、その辺の考え方はいかがですか。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3620 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 職員から、政党機関紙がまだ来ているとか、来ていないとか、そういう話は現時点においてはございませんので、恐らく、申入れをされた方については、もう既に届いていないのではないかと考えております。
石川孝一委員#3621 / 7459
◆石川孝一委員 ただいま三沢委員のごみの対策の関連なんですが、シールを貼らずに事業系ごみが捨ててあるということで、これはもう事業系ごみだとほぼ分かるごみを、残念ながら普通に回収しているのかというのと、あともう1点、事業系ごみが捨てられているところというのは、大体毎回同じような場所なのでしょうか。
契約管財課長#3622 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新でございますが、本日当委員会の報告をもちまして速やかに、現在神宮外苑のまちづくりのホームページのほうの更新作業を行っておりますので、なるべく早く更新を行っていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3623 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 職員から、政党機関紙がまだ来ているとか、来ていないとか、そういう話は現時点においてはございませんので、恐らく、申入れをされた方については、もう既に届いていないのではないかと考えております。
財政課長#3624 / 7459
◎財政課長 今、御指摘いただきましたとおり、基金については、単年度で、25億円程度積み立てていくという目標を掲げておりまして、令和8年度の当初予算でも約16億円の積立てをさせていただいております。今回、令和7年度の2月の補正の段階で10億円ということでやらせていただいておりまして、今後につきましても、財政状況でありますとか、いろいろな経済状況とかの変動もございますけれども、基本的にはこういった形で、当初積み立てたりとか、またこうした減額の機会を捉えて積み立てていくというような形での安定的な積立てというのを実施してまいりたいと考えてございます。
財政課長#3625 / 7459
◎財政課長 今、御指摘いただきましたとおり、基金については、単年度で、25億円程度積み立てていくという目標を掲げておりまして、令和8年度の当初予算でも約16億円の積立てをさせていただいております。今回、令和7年度の2月の補正の段階で10億円ということでやらせていただいておりまして、今後につきましても、財政状況でありますとか、いろいろな経済状況とかの変動もございますけれども、基本的にはこういった形で、当初積み立てたりとか、またこうした減額の機会を捉えて積み立てていくというような形での安定的な積立てというのを実施してまいりたいと考えてございます。
財政課長#3626 / 7459
◎財政課長 今、御指摘いただきましたとおり、基金については、単年度で、25億円程度積み立てていくという目標を掲げておりまして、令和8年度の当初予算でも約16億円の積立てをさせていただいております。今回、令和7年度の2月の補正の段階で10億円ということでやらせていただいておりまして、今後につきましても、財政状況でありますとか、いろいろな経済状況とかの変動もございますけれども、基本的にはこういった形で、当初積み立てたりとか、またこうした減額の機会を捉えて積み立てていくというような形での安定的な積立てというのを実施してまいりたいと考えてございます。
総務課長#3627 / 7459
◎総務課長 今るる取組のほう委員のほうからお話しいただいたんですが、区といたしましては、もう現在におきましても、スペース等を生み出す、また仕事のやり方を変えるという意味でペーパーレス化、また、要は不要なものを捨てて、できる限りスペースを生み出すというような取組というのは既に行っているところでございます。
ただやはり、もう既に今の時点においても、限られたスペースの中で多くの職員が働いている状況でございまして、スペースを生み出すといっても、非常に限度があるというような状況でございます。先ほど総合政策部長からも、新しい仕事をする際にスペースが生み出せないというのは本当にそのとおりでございまして、来年度も都の補助事業で様々な事業を区として行わなくてはいけないという状況でございますが、そういったスペースもどこでやるのかというようなところで非常に苦慮している状況でございます。当然、そのスペースを生み出すと、要らないものは捨てていくというような取組を行っていきますが、そういったところも限度があるのが現状の認識でございます。
また、データ化につきましても、当然、私のほうにも多くの職員から、データ化するのは大変だと、紙でやりたいという声もございますが、一方で、もうちょっとペーパーレスを進めて、仕事を効率化させたほうがいいんじゃないかというような声というのは非常に多く聞くところでございます。
区といたしましては、当然、ペーパーレス化を進め、データ化をしながらやっていくというようなことに取り組んでいるところでございますが、一方で、紙である文書をわざわざデータ化してというような、要は全てのものをデータ化するというのはやはり現実的には難しいところがあって、紙で取り扱わざるを得ないようなものについては一定程度あるというのは認識してございます。こういったところは、データ化することによってむしろ業務が大変になるというようなこともありますので、紙でやるもの、しっかりデータ化するものをしっかりと区別させていただきながら、できる限りDX化を進めていくというような認識で今進めているところでございますので、しっかり職員の声等も聞きながら、業務が効率化できるような形で区として取り組んでまいりたいと考えております。
総務課長#3628 / 7459
◎総務課長 今るる取組のほう委員のほうからお話しいただいたんですが、区といたしましては、もう現在におきましても、スペース等を生み出す、また仕事のやり方を変えるという意味でペーパーレス化、また、要は不要なものを捨てて、できる限りスペースを生み出すというような取組というのは既に行っているところでございます。
ただやはり、もう既に今の時点においても、限られたスペースの中で多くの職員が働いている状況でございまして、スペースを生み出すといっても、非常に限度があるというような状況でございます。先ほど総合政策部長からも、新しい仕事をする際にスペースが生み出せないというのは本当にそのとおりでございまして、来年度も都の補助事業で様々な事業を区として行わなくてはいけないという状況でございますが、そういったスペースもどこでやるのかというようなところで非常に苦慮している状況でございます。当然、そのスペースを生み出すと、要らないものは捨てていくというような取組を行っていきますが、そういったところも限度があるのが現状の認識でございます。
また、データ化につきましても、当然、私のほうにも多くの職員から、データ化するのは大変だと、紙でやりたいという声もございますが、一方で、もうちょっとペーパーレスを進めて、仕事を効率化させたほうがいいんじゃないかというような声というのは非常に多く聞くところでございます。
区といたしましては、当然、ペーパーレス化を進め、データ化をしながらやっていくというようなことに取り組んでいるところでございますが、一方で、紙である文書をわざわざデータ化してというような、要は全てのものをデータ化するというのはやはり現実的には難しいところがあって、紙で取り扱わざるを得ないようなものについては一定程度あるというのは認識してございます。こういったところは、データ化することによってむしろ業務が大変になるというようなこともありますので、紙でやるもの、しっかりデータ化するものをしっかりと区別させていただきながら、できる限りDX化を進めていくというような認識で今進めているところでございますので、しっかり職員の声等も聞きながら、業務が効率化できるような形で区として取り組んでまいりたいと考えております。
総務課長#3629 / 7459
◎総務課長 今るる取組のほう委員のほうからお話しいただいたんですが、区といたしましては、もう現在におきましても、スペース等を生み出す、また仕事のやり方を変えるという意味でペーパーレス化、また、要は不要なものを捨てて、できる限りスペースを生み出すというような取組というのは既に行っているところでございます。
ただやはり、もう既に今の時点においても、限られたスペースの中で多くの職員が働いている状況でございまして、スペースを生み出すといっても、非常に限度があるというような状況でございます。先ほど総合政策部長からも、新しい仕事をする際にスペースが生み出せないというのは本当にそのとおりでございまして、来年度も都の補助事業で様々な事業を区として行わなくてはいけないという状況でございますが、そういったスペースもどこでやるのかというようなところで非常に苦慮している状況でございます。当然、そのスペースを生み出すと、要らないものは捨てていくというような取組を行っていきますが、そういったところも限度があるのが現状の認識でございます。
また、データ化につきましても、当然、私のほうにも多くの職員から、データ化するのは大変だと、紙でやりたいという声もございますが、一方で、もうちょっとペーパーレスを進めて、仕事を効率化させたほうがいいんじゃないかというような声というのは非常に多く聞くところでございます。
区といたしましては、当然、ペーパーレス化を進め、データ化をしながらやっていくというようなことに取り組んでいるところでございますが、一方で、紙である文書をわざわざデータ化してというような、要は全てのものをデータ化するというのはやはり現実的には難しいところがあって、紙で取り扱わざるを得ないようなものについては一定程度あるというのは認識してございます。こういったところは、データ化することによってむしろ業務が大変になるというようなこともありますので、紙でやるもの、しっかりデータ化するものをしっかりと区別させていただきながら、できる限りDX化を進めていくというような認識で今進めているところでございますので、しっかり職員の声等も聞きながら、業務が効率化できるような形で区として取り組んでまいりたいと考えております。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#3630 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは「東京における都市計画道路の整備方針」の改定について、御報告いたします。
なお、本件は、本年1月14日の当委員会にて整備方針(案)について報告しておりますので、その後のパブリック・コメントの実施結果と整備方針(案)からの変更点を中心に報告いたします。
資料のほうを御覧ください。
まず、概要でございます。
本整備方針は、未着手の都市計画道路を対象として、その必要性を検証するとともに、今後15年間(令和8年度から令和22年度まで)で優先的に整備すべき路線を選定しています。さらに、完成済みの都市計画道路について、道路に求められるニーズの多様化を踏まえ、道路空間の再編を都内で広く展開するための先導的なモデルケースとなる「リーディング路線」も併せて選定しております。
次に、2、パブリック・コメントの実施結果でございます。
初めに、(1)実施期間は記載のとおりでございまして、(2)意見総数は3,417件、2,883通でございます。主な意見の内訳は記載のとおりでございまして、次に(3)区内の路線に関する意見の概要及び考え方でございます。
区内の路線に関する意見は13件ありましたので、主な意見の概要と考え方を御紹介させていただきます。
まず、①放射25号線の環状4号線付近から補助68号線(牛込中央通り)の区間についての意見でございます。こちらについては、「確実に第5次事業化計画で事業着手してほしい」との意見に対し、「優先整備路線の選定項目に複数該当することから、計画期間の令和8年度から令和22年度で優先的に整備すべき都施行の優先整備路線に選定した」としてございます。
②現在事業中である環状5の1号線(明治通り)の補助71号線(大久保通り)から補助74号線(諏訪通り)の区間についての御意見でございます。こちらについては、「昨年から歩道工事が進んでおり、歩くのが楽しくなる歩道、自転車道を進めてほしい」との意見に対しまして、「今後とも着実に都市計画道路の整備を進め、成熟した首都東京の魅力づくり、国際競争力の強化、都市の強靱化を目指していく」としてございます。
続きまして、③補助58号線についての御意見でございます。こちらについては、「第4次事業化計画では将来交通量を1日当たり6,000台と評価されたが、今回廃止候補路線とされた理由と前回との差異を説明してほしい」との意見に対しまして、「都市計画道路の必要性の検証項目のいずれにも該当しないことから、必要性が低いと評価し、廃止候補路線に位置づけた。なお、前回の整備方針では「交通処理機能の確保」等に該当しており、必要性を確認した」としてございます。
恐れ入ります。2ページ目を御覧いただきまして、④補助71号線(大久保通り)についての御意見でございます。こちらについては、「狭い歩道に、沿道店舗の来店客が行列をつくって混雑等している。歩道を広げてウォーカブルなまちを実現してほしい」との御意見に対しまして、「今回は優先整備路線に位置づけていないが、周辺道路の整備が進み、整備の優先度が高まった場合などには計画期間内に事業化することがある」としてございます。
なお、大久保駅周辺の歩行スペースの確保については、関係機関や沿道地域との調整を今進めているところでございます。
続きまして、⑤リーディング路線についての御意見でございます。こちらについては、「新宿駅付近街路10号線はどのような整備形態となるのか」との意見に対しまして、「周辺交通への影響が少ないことが確認された区間において、地域住民の意見を聞きながら、道路空間や幅員構成、整備範囲、創出される空間の活用方策などを検討した上で、令和22年度までに工事着手を目指す。また、新宿駅周辺のリーディング路線の整備に当たっては、関係する新宿グランドターミナルの一体的な再編と連携を図っていく」としてございます。
続きまして、3の整備方針(案)からの変更点についてでございますが、新宿副都心街路6号線が、新たにリーディング路線として追加されてございます。追加理由としましては、施行主体や周辺道路ネットワーク等を踏まえた結果となります。位置については、後ほどまた御説明させていただきます。
次に、4の区内の選定路線についてでございます。恐れ入りますが、別紙でつけてございます新宿区の地図を併せて御覧ください。地図のほうには、新宿区において位置づけのある路線等を示してございます。黄色い色が未着手路線、ピンク色が区施行の優先整備候補路線、青色が都施行の優先整備候補路線、赤色が廃止候補路線となってございます。
初めに、(1)の優先整備候補路線についてでございます。
区施行の優先整備候補路線は、新宿駅付近街路10号線の1路線になります。こちらは第4次事業化計画からの継続となります。都施行の優先整備候補路線は、放射25号線、区間で言いますと環状4号線付近から補助68号線の区間と、あと環状5の1号線、補助74号線から豊島区高田三丁目の区間の2路線になります。両路線ともに、第4次事業化計画からの引き続きの継続となります。
続きまして、(2)の廃止候補路線でございます。こちらは南元町付近にございます、補助58号線が該当いたします。
次に、(3)計画内容再検討路線、新たに検討する都市計画道路についてでございますが、区内に該当する路線はございません。ここまでは整備方針(案)からの変更はございません。
続きまして、(4)リーディング路線についてでございます。恐れ入りますが、概要版をおつけしてございますので、お開きいただきまして、31ページのほうを御覧いただければと思います。
31ページの中段に地図がございまして、新宿駅周辺の拡大図がついてございますので、そちらのほうを併せて御覧いただければと思います。
区内でリーディング路線に選定された路線は、先ほど申し上げたとおり、整備方針(案)から1路線増えまして7路線になります。都道につきましては、新宿駅西口地区に位置します新宿副都心街路3号線、4号線、6号線、こちらの6号線は先ほど言いました案からの追加になります、その他7号線、12号線の計5路線が選定されています。
また、区道につきましては、新宿駅東口地区に位置します補助66号線(新宿通り)、新宿駅付近街路10号線、この2路線が選定されてございます。
恐れ入りますが、報告資料の2ページにお戻りください。
最後に、5、これまでのいきさつと今後の予定についてでございます。
令和8年3月30日に整備方針及びパブリック・コメント結果のほうを当区ホームページに既に公表してございます。また、4月15日水曜日には「広報新宿」のほうに掲載を予定してございます。
「東京における都市計画道路の整備方針」の改定についての報告は以上でございます。
引き続きまして、大規模な分譲マンションの短期売買の抑制に係る取組について、御報告いたします。
資料のほうを御覧ください。
区は、令和8年4月1日より、市街地再開発事業等で大規模な分譲マンションを計画する事業者に対し、価格高騰につながる短期売買を抑制する方策を進めていくこととしましたので、御報告いたします。
まず、1の背景でございます。
国土交通省は、令和7年7月に「不動産登記情報を活用した新築マンションの取引の調査結果」を公表いたしました。調査結果から、国はマンションの価格高騰の原因を特定することは困難とする一方で、実需に基づかない取引は好ましくないこと等としています。
これを受けまして、区としましても、マンションの価格高騰につながる実需に基づかない取引は好ましくないというふうに考えていることから、本取組を開始することといたしました。
四角囲みに、国土交通省の調査結果の概要の一部を抜粋してございますが、東京都を中心に一部の地域で新築マンションの短期売買の増加傾向が見られ、中心部に行くほど顕著であること、また、国外に住所がある者による短期売買も増加傾向が見られること、大規模マンションのほうが短期売買の割合が高く、増加傾向があることなどが公表されてございます。
2の取組の概要でございます。
(2)に記載の①の高度利用地区をはじめとした⑥までの制度を、「都市開発諸制度等」と言いますが、これらを適用しました住戸の数が100戸以上の共同住宅等を新築する事業者に対しまして、恐れ入りますが、次のページ、2ページ目の(3)に記載の①から⑥までの事項を求めてまいります。具体的には取組の流れのフロー図に書いてございますが、そちらにありますように、都市開発諸制度等の適用に係る申出等までの手続前までに抑制対策の計画についての届出を求めまして、その内容について区と協議してもらいます。その後、確認申請前までに協議結果を受けた届出を求めまして、その後の履行状況についても報告を求めていきたいと考えてございます。
また、必要に応じ、抑制対策の検討についての要請も行います。
最後に、3の周知についてでございます。
既に3月25日に区のホームページに取組を公開するとともに、関係事業者や団体等に対しまして周知を行っているところでございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
衛生課長#3631 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長御指摘いただきましたとおり、住宅宿泊事業法の制度自体が性善説に立った制度といいますか、事業者は悪いことはしないという前提で成り立っている制度でございますけれども、実際は新宿区内でも、民泊の件数でいくと3,750件ぐらいありますけれども、事業者数で見ますとおよそ800事業者ぐらいが事業を営んでいる。その中にはやはりこれだけの定期報告ちゃんとしないといけませんよというアナウンスをしても、出してこない事業者が中には存在をするということが問題だというふうに感じているところでございます。
こうして廃止命令、例えば住宅宿泊事業法で廃止命令を出せば、住宅宿泊事業法の欠格事由には当たるんですけれども、旅館業法の欠格事由には当たらないので、旅館業は自由に営むことができる状況というのが続いてしまうといったところも、我々としては課題というふうに認識をしてございますので、そもそもその制度が成り立たなくなっている状況というのをしっかり国のほうに伝えて、周辺にお住まいの区民の方が安心して暮らせるような環境をつくるべく、国に対して強く求めていきたいというふうに考えてございます。
高齢者医療担当課長#3632 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和8年度分は2億4,000万円ほどになっております。
のづケン委員#3633 / 7459
◆のづケン委員 今、議論を聞いていて、論点を整理したいと思うんですよね。国旗を掲げるということが駄目ということなのか、それとも日章旗を掲げるということが駄目ということなのかということなんですよね。例えば、国旗が日章旗じゃなくて、ちびまる子ちゃんみたいなやつだったら、それはいいということになっちゃうのかということなんですよ。
今議論を聞いていると、国旗を掲げることは法律で決まっているわけだからいいけれども、その国旗が制定された1999年に日章旗ということになったから、それは嫌よという話の議論になっていると思うんですけれども、それはちょっと論点としておかしいなと。
今、僕は思い出したんです。当時、私が議員になったばかりのときに、それこそ今は亡き共産党の佐藤文則さんと予算委員会で議論したときがあったんですよ。そのときは国旗じゃなくて国歌だったんですよね。無条件で君が代を国歌にするのはおかしいみたいなね。結局、法律で決まったでしょうと。
ただ、私が言っているのは、法律で決まったということは法律で変えることもできるわけでしょう、要するに。あるときに、君が代は駄目よと、上を向いて歩こうにしましょう、国歌をとかね。そんなことはないかもしれないけれども、国旗も変えられるわけです。できるわけでしょう。
だから、それはそのときの法律で人々が国会なり何なりで議論をして決めたことであって、例えば、これは国旗を要するに掲げる、掲げないかという議論であって、それがたまたま今の法律において日章旗ということになっているだけであって、その日章旗というものが戦争に結びつくとか何とかということは論点が違うんじゃないかと思うんですけれども、私の考え方っておかしいですか、ちょっと。
高齢者医療担当課長#3634 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和8年度分は2億4,000万円ほどになっております。
のづケン委員#3635 / 7459
◆のづケン委員 今、議論を聞いていて、論点を整理したいと思うんですよね。国旗を掲げるということが駄目ということなのか、それとも日章旗を掲げるということが駄目ということなのかということなんですよね。例えば、国旗が日章旗じゃなくて、ちびまる子ちゃんみたいなやつだったら、それはいいということになっちゃうのかということなんですよ。
今議論を聞いていると、国旗を掲げることは法律で決まっているわけだからいいけれども、その国旗が制定された1999年に日章旗ということになったから、それは嫌よという話の議論になっていると思うんですけれども、それはちょっと論点としておかしいなと。
今、僕は思い出したんです。当時、私が議員になったばかりのときに、それこそ今は亡き共産党の佐藤文則さんと予算委員会で議論したときがあったんですよ。そのときは国旗じゃなくて国歌だったんですよね。無条件で君が代を国歌にするのはおかしいみたいなね。結局、法律で決まったでしょうと。
ただ、私が言っているのは、法律で決まったということは法律で変えることもできるわけでしょう、要するに。あるときに、君が代は駄目よと、上を向いて歩こうにしましょう、国歌をとかね。そんなことはないかもしれないけれども、国旗も変えられるわけです。できるわけでしょう。
だから、それはそのときの法律で人々が国会なり何なりで議論をして決めたことであって、例えば、これは国旗を要するに掲げる、掲げないかという議論であって、それがたまたま今の法律において日章旗ということになっているだけであって、その日章旗というものが戦争に結びつくとか何とかということは論点が違うんじゃないかと思うんですけれども、私の考え方っておかしいですか、ちょっと。
財政課長#3636 / 7459
◎財政課長 都区財政調整の見通しについてでございます。
まず、こちらは主に原資は固定資産税と市町村民税法人分になっています。固定資産税につきましては、令和5年度から令和6年度が3.9%の増、令和6年度から令和7年度が2.5%の増、令和7年度から令和8年度が1.6%増の見込みとなっておりまして、実際の不動産の上昇分より、いろいろ軽減措置とかも入っているので、それの増加率よりは緩やかになっているのかなというふうに捉えているところです。
また、法人住民税につきましては、令和5年度から令和6年度が11.5%の増、令和6年度から令和7年度は0.5%の増だったんですが、令和7年度から令和8年度がまた10%増と見ておりまして、最近の企業業績の状況を反映した増加になっていると捉えています。
大ざっぱに言いますと、固定資産税が全体で3分の2ほどありまして、法人住民税が3分の1ほどなので、固定資産税のほうの影響に引っ張られやすいというところから、近年では調整額全体では4%ぐらいの増加で推移しているというところなので、今後こういった状況が続けばこうした状況も続くでしょうし、ただ、不動産価格であるとか、やはり経済状況によって先ほどの2つの税源というのは大きく変動するものであることから、今後も注視が必要であると考えてございます。
財政課長#3637 / 7459
◎財政課長 都区財政調整の見通しについてでございます。
まず、こちらは主に原資は固定資産税と市町村民税法人分になっています。固定資産税につきましては、令和5年度から令和6年度が3.9%の増、令和6年度から令和7年度が2.5%の増、令和7年度から令和8年度が1.6%増の見込みとなっておりまして、実際の不動産の上昇分より、いろいろ軽減措置とかも入っているので、それの増加率よりは緩やかになっているのかなというふうに捉えているところです。
また、法人住民税につきましては、令和5年度から令和6年度が11.5%の増、令和6年度から令和7年度は0.5%の増だったんですが、令和7年度から令和8年度がまた10%増と見ておりまして、最近の企業業績の状況を反映した増加になっていると捉えています。
大ざっぱに言いますと、固定資産税が全体で3分の2ほどありまして、法人住民税が3分の1ほどなので、固定資産税のほうの影響に引っ張られやすいというところから、近年では調整額全体では4%ぐらいの増加で推移しているというところなので、今後こういった状況が続けばこうした状況も続くでしょうし、ただ、不動産価格であるとか、やはり経済状況によって先ほどの2つの税源というのは大きく変動するものであることから、今後も注視が必要であると考えてございます。
保育課長#3638 / 7459
◎保育課長 それでは、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について御説明いたします。
本件に関しましては、令和8年3月30日に、ポスティングにおいてお知らせしたものを改めて御報告するものでございます。
資料を御覧ください。
しんじゅくいるまこども園の運営事業者から、看護師の退職による欠員を理由に、病児・病後児保育事業を一時休止したい旨の相談がありました。
区としましては、児童の安全確保及び継続した園の運営に鑑み、制限はやむを得ないものであると判断し、対応するものでございます。
1、施設の概要については記載のとおりでございます。
2の対応方針につきましては、令和8年4月1日から4月30日まで、病児・病後児保育事業を一時休止いたします。看護師を確保の上、体制が整った際には、区と事業者で再度協議を行いまして、事業を再開いたします。
3、保護者への周知につきましては、令和8年3月30日に、事業者から在園児及び利用登録保護者へ周知し、園のホームページにて公表しております。
私からの説明は以上となります。
保育課長#3639 / 7459
◎保育課長 それでは、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について御説明いたします。
本件に関しましては、令和8年3月30日に、ポスティングにおいてお知らせしたものを改めて御報告するものでございます。
資料を御覧ください。
しんじゅくいるまこども園の運営事業者から、看護師の退職による欠員を理由に、病児・病後児保育事業を一時休止したい旨の相談がありました。
区としましては、児童の安全確保及び継続した園の運営に鑑み、制限はやむを得ないものであると判断し、対応するものでございます。
1、施設の概要については記載のとおりでございます。
2の対応方針につきましては、令和8年4月1日から4月30日まで、病児・病後児保育事業を一時休止いたします。看護師を確保の上、体制が整った際には、区と事業者で再度協議を行いまして、事業を再開いたします。
3、保護者への周知につきましては、令和8年3月30日に、事業者から在園児及び利用登録保護者へ周知し、園のホームページにて公表しております。
私からの説明は以上となります。
議会事務局長#3640 / 7459
◎議会事務局長 議会事務局は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
議会事務局長#3641 / 7459
◎議会事務局長 議会事務局は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
青木仁美委員#3642 / 7459
◆青木仁美委員 今までも同じように対策はされていたと思うんですけれども、それの報告先として特に今まではなかったものが、今回はこれに報告するという1つ加わったというような、そういう認識でよろしいですか。
財政課長#3643 / 7459
◎財政課長 都区財政調整の見通しについてでございます。
まず、こちらは主に原資は固定資産税と市町村民税法人分になっています。固定資産税につきましては、令和5年度から令和6年度が3.9%の増、令和6年度から令和7年度が2.5%の増、令和7年度から令和8年度が1.6%増の見込みとなっておりまして、実際の不動産の上昇分より、いろいろ軽減措置とかも入っているので、それの増加率よりは緩やかになっているのかなというふうに捉えているところです。
また、法人住民税につきましては、令和5年度から令和6年度が11.5%の増、令和6年度から令和7年度は0.5%の増だったんですが、令和7年度から令和8年度がまた10%増と見ておりまして、最近の企業業績の状況を反映した増加になっていると捉えています。
大ざっぱに言いますと、固定資産税が全体で3分の2ほどありまして、法人住民税が3分の1ほどなので、固定資産税のほうの影響に引っ張られやすいというところから、近年では調整額全体では4%ぐらいの増加で推移しているというところなので、今後こういった状況が続けばこうした状況も続くでしょうし、ただ、不動産価格であるとか、やはり経済状況によって先ほどの2つの税源というのは大きく変動するものであることから、今後も注視が必要であると考えてございます。
議会事務局長#3644 / 7459
◎議会事務局長 議会事務局は以上でございます。
よろしくお願いいたします。
青木仁美委員#3645 / 7459
◆青木仁美委員 今までも同じように対策はされていたと思うんですけれども、それの報告先として特に今まではなかったものが、今回はこれに報告するという1つ加わったというような、そういう認識でよろしいですか。
契約管財課長#3646 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新でございますが、本日当委員会の報告をもちまして速やかに、現在神宮外苑のまちづくりのホームページのほうの更新作業を行っておりますので、なるべく早く更新を行っていきたいというふうに考えております。
青木仁美委員#3647 / 7459
◆青木仁美委員 今までも同じように対策はされていたと思うんですけれども、それの報告先として特に今まではなかったものが、今回はこれに報告するという1つ加わったというような、そういう認識でよろしいですか。
青木仁美委員#3648 / 7459
◆青木仁美委員 今までも同じように対策はされていたと思うんですけれども、それの報告先として特に今まではなかったものが、今回はこれに報告するという1つ加わったというような、そういう認識でよろしいですか。
さわいめぐみ委員#3649 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ぜひ、みんなでやっていきましょうという感じで、以上で質疑を終わります。
さわいめぐみ委員#3650 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あと、今回の衆議院議員選挙とか、時期的だったり季節的な利用も結構あるのではないかと思っています。区で実施している健康事業や、区内にも様々なたくさんの魅力的な博物館や展示館などがありますので、そういったイベントなどに合わせた運行もできるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
小野裕次郎委員長#3651 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
区政情報課長#3652 / 7459
◎区政情報課長 それでは、私のほうからは令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について御説明させていただきます。
お手元の委員会資料を御覧ください。
こちらの報告でございますけれども、半年に1回程度、定期的に報告させていただいておりますが、今回は管理運営会議で令和7年7月から令和8年1月に審議した案件について御報告させていただきます。
記書き以下を御覧ください。
各審議案件及びその結果について、1ページから2ページに記載ございますとおり、計30件審議をさせていただいたところでございます。
こちらの表ですが、それぞれ審議の案件や担当課、また審議の結果などについて一覧でまとめさせていただいております。
こちらの審議案件、内容などにつきましては区のホームページで公開してございまして、区ではどのような審議をしたのか、区民の皆様にも御覧いただけるような形となってございます。
なお、こちらの一覧以降に、案件ごとの資料をつけさせていただいてございます。事業概要やカラー刷りの絵で、個人情報の流れなどについてまとめた資料30件分、添付させていただいてございますので、こちらについては後ほど御参照いただければと思います。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
小野裕次郎委員長#3653 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
すみません、ちょっと1点だけ今のたばこの件で確認なんですが、例えばごみとかがたまっているところに、吸っていた人がぺっと投げたら、これは放火になるんですか、それともたばこが理由の火事ということになるんでしょうか。
小野裕次郎委員長#3654 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
すみません、ちょっと1点だけ今のたばこの件で確認なんですが、例えばごみとかがたまっているところに、吸っていた人がぺっと投げたら、これは放火になるんですか、それともたばこが理由の火事ということになるんでしょうか。
小野裕次郎委員長#3655 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
すみません、ちょっと1点だけ今のたばこの件で確認なんですが、例えばごみとかがたまっているところに、吸っていた人がぺっと投げたら、これは放火になるんですか、それともたばこが理由の火事ということになるんでしょうか。
小野裕次郎委員長#3656 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
すみません、ちょっと1点だけ今のたばこの件で確認なんですが、例えばごみとかがたまっているところに、吸っていた人がぺっと投げたら、これは放火になるんですか、それともたばこが理由の火事ということになるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#3657 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あと、今回の衆議院議員選挙とか、時期的だったり季節的な利用も結構あるのではないかと思っています。区で実施している健康事業や、区内にも様々なたくさんの魅力的な博物館や展示館などがありますので、そういったイベントなどに合わせた運行もできるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
区政情報課長#3658 / 7459
◎区政情報課長 それでは、私のほうからは令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について御説明させていただきます。
お手元の委員会資料を御覧ください。
こちらの報告でございますけれども、半年に1回程度、定期的に報告させていただいておりますが、今回は管理運営会議で令和7年7月から令和8年1月に審議した案件について御報告させていただきます。
記書き以下を御覧ください。
各審議案件及びその結果について、1ページから2ページに記載ございますとおり、計30件審議をさせていただいたところでございます。
こちらの表ですが、それぞれ審議の案件や担当課、また審議の結果などについて一覧でまとめさせていただいております。
こちらの審議案件、内容などにつきましては区のホームページで公開してございまして、区ではどのような審議をしたのか、区民の皆様にも御覧いただけるような形となってございます。
なお、こちらの一覧以降に、案件ごとの資料をつけさせていただいてございます。事業概要やカラー刷りの絵で、個人情報の流れなどについてまとめた資料30件分、添付させていただいてございますので、こちらについては後ほど御参照いただければと思います。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
高齢者医療担当課長#3659 / 7459
◎高齢者医療担当課長 令和8年度分は2億4,000万円ほどになっております。
区政情報課長#3660 / 7459
◎区政情報課長 それでは、私のほうからは令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について御説明させていただきます。
お手元の委員会資料を御覧ください。
こちらの報告でございますけれども、半年に1回程度、定期的に報告させていただいておりますが、今回は管理運営会議で令和7年7月から令和8年1月に審議した案件について御報告させていただきます。
記書き以下を御覧ください。
各審議案件及びその結果について、1ページから2ページに記載ございますとおり、計30件審議をさせていただいたところでございます。
こちらの表ですが、それぞれ審議の案件や担当課、また審議の結果などについて一覧でまとめさせていただいております。
こちらの審議案件、内容などにつきましては区のホームページで公開してございまして、区ではどのような審議をしたのか、区民の皆様にも御覧いただけるような形となってございます。
なお、こちらの一覧以降に、案件ごとの資料をつけさせていただいてございます。事業概要やカラー刷りの絵で、個人情報の流れなどについてまとめた資料30件分、添付させていただいてございますので、こちらについては後ほど御参照いただければと思います。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
区政情報課長#3661 / 7459
◎区政情報課長 それでは、私のほうからは令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について御説明させていただきます。
お手元の委員会資料を御覧ください。
こちらの報告でございますけれども、半年に1回程度、定期的に報告させていただいておりますが、今回は管理運営会議で令和7年7月から令和8年1月に審議した案件について御報告させていただきます。
記書き以下を御覧ください。
各審議案件及びその結果について、1ページから2ページに記載ございますとおり、計30件審議をさせていただいたところでございます。
こちらの表ですが、それぞれ審議の案件や担当課、また審議の結果などについて一覧でまとめさせていただいております。
こちらの審議案件、内容などにつきましては区のホームページで公開してございまして、区ではどのような審議をしたのか、区民の皆様にも御覧いただけるような形となってございます。
なお、こちらの一覧以降に、案件ごとの資料をつけさせていただいてございます。事業概要やカラー刷りの絵で、個人情報の流れなどについてまとめた資料30件分、添付させていただいてございますので、こちらについては後ほど御参照いただければと思います。
雑駁ではございますが、説明は以上でございます。
さわいめぐみ委員#3662 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あと、今回の衆議院議員選挙とか、時期的だったり季節的な利用も結構あるのではないかと思っています。区で実施している健康事業や、区内にも様々なたくさんの魅力的な博物館や展示館などがありますので、そういったイベントなどに合わせた運行もできるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
契約管財課長#3663 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新でございますが、本日当委員会の報告をもちまして速やかに、現在神宮外苑のまちづくりのホームページのほうの更新作業を行っておりますので、なるべく早く更新を行っていきたいというふうに考えております。
保育課長#3664 / 7459
◎保育課長 それでは、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について御説明いたします。
本件に関しましては、令和8年3月30日に、ポスティングにおいてお知らせしたものを改めて御報告するものでございます。
資料を御覧ください。
しんじゅくいるまこども園の運営事業者から、看護師の退職による欠員を理由に、病児・病後児保育事業を一時休止したい旨の相談がありました。
区としましては、児童の安全確保及び継続した園の運営に鑑み、制限はやむを得ないものであると判断し、対応するものでございます。
1、施設の概要については記載のとおりでございます。
2の対応方針につきましては、令和8年4月1日から4月30日まで、病児・病後児保育事業を一時休止いたします。看護師を確保の上、体制が整った際には、区と事業者で再度協議を行いまして、事業を再開いたします。
3、保護者への周知につきましては、令和8年3月30日に、事業者から在園児及び利用登録保護者へ周知し、園のホームページにて公表しております。
私からの説明は以上となります。
大門さちえ委員#3665 / 7459
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。
それで、今回対象になる1,000人とか、過去の分ですね、第1回から第5回のこの中にも入っていて、いわゆる安否の確認ができていなくて住所地に住居していなかったような外国人の方というのもいらっしゃるんでしょうか。
大門さちえ委員#3666 / 7459
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。
それで、今回対象になる1,000人とか、過去の分ですね、第1回から第5回のこの中にも入っていて、いわゆる安否の確認ができていなくて住所地に住居していなかったような外国人の方というのもいらっしゃるんでしょうか。
小野裕次郎委員長#3667 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
佐藤佳一委員#3668 / 7459
◆佐藤佳一委員 ぜひ、その結果を生かして、少しでも対策が進み、こういった問題が解決するようにしていっていただきたいと思います。
それで、2点目は54ページと55ページなんですけれども、相続登記の義務化について、制度の認知度は一定あるけれども、内容を理解していない所有者が多いということなんですけれども、直接、相続税の登記の事務を新宿区がやっているわけではないんですけれども、空家対策という点からも、そうした所有者に対して、相続登記について知らせていくということが非常に大事かなと思うんですけれども、その辺の考え方はいかがですか。
大門さちえ委員#3669 / 7459
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。
それで、今回対象になる1,000人とか、過去の分ですね、第1回から第5回のこの中にも入っていて、いわゆる安否の確認ができていなくて住所地に住居していなかったような外国人の方というのもいらっしゃるんでしょうか。
大門さちえ委員#3670 / 7459
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。
それで、今回対象になる1,000人とか、過去の分ですね、第1回から第5回のこの中にも入っていて、いわゆる安否の確認ができていなくて住所地に住居していなかったような外国人の方というのもいらっしゃるんでしょうか。
高齢者医療担当課長#3671 / 7459
◎高齢者医療担当課長 こちら、御説明した資料の2ページ目の米印の2番の下を御覧いただきますと、1人当たりの年間保険料の増要因、減要因を記載させていただいてございます。こちらの中で子ども・子育て支援金の新規負担が3,200円となってございますので、もしこちらがなかった場合、平均保険料のところからは3,200円程度減額になるということになると思われます。
監査事務局長#3672 / 7459
◎監査事務局長 次に、監査事務局でございます。
監査事務局長を拝命いたしました中野智規でございます。総合政策部参事からの異動でございます。よろしくお願いいたします。
以上をもちまして、本委員会関係の異動幹部職員の紹介を終わります。
どうぞよろしくお願いいたします。
本庁舎対策等担当課長#3673 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 御指摘のDXの推進というところでは、建築工事費の高騰状況にある中では、区としても、新庁舎整備費用に関しては縮減をしていかなきゃいけないと考えております。そうした中で書かない窓口ですとか来なくていい窓口、いわゆるフロントヤード改革の推進については、当然、現庁舎の中でも工夫しながら進めているところでございます。
ただ、一方で、老朽化だけではなくて、狭隘している庁舎、そして分散している庁舎、こういったところは、区民にサービスを提供するにしましても、効果的に行えないような状況でございます。また職員に関しても、そういったところで不便を強いているところもございますので、しっかりと今の備えである基金を積み立てながら、当然、候補地の検討も続けながら、新庁舎整備の取組については着実に進めていくべきだと考えております。
本庁舎対策等担当課長#3674 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 御指摘のDXの推進というところでは、建築工事費の高騰状況にある中では、区としても、新庁舎整備費用に関しては縮減をしていかなきゃいけないと考えております。そうした中で書かない窓口ですとか来なくていい窓口、いわゆるフロントヤード改革の推進については、当然、現庁舎の中でも工夫しながら進めているところでございます。
ただ、一方で、老朽化だけではなくて、狭隘している庁舎、そして分散している庁舎、こういったところは、区民にサービスを提供するにしましても、効果的に行えないような状況でございます。また職員に関しても、そういったところで不便を強いているところもございますので、しっかりと今の備えである基金を積み立てながら、当然、候補地の検討も続けながら、新庁舎整備の取組については着実に進めていくべきだと考えております。
監査事務局長#3675 / 7459
◎監査事務局長 次に、監査事務局でございます。
監査事務局長を拝命いたしました中野智規でございます。総合政策部参事からの異動でございます。よろしくお願いいたします。
以上をもちまして、本委員会関係の異動幹部職員の紹介を終わります。
どうぞよろしくお願いいたします。
交通対策課長#3676 / 7459
◎交通対策課長 まず、今回の実証運行につきましても、利用目的を問うことは全然ございません。もちろん区外の方が登録していただいて、観光などいろいろなイベントに使うことも可能かと思っております。ただ、それに特化したようなものというよりかは、地域の区民の方を中心に、日常使いも含めて、まず移動の足として着実に利用できることをまず1つの目標としておりますが、今後、そういったことも考えていきたいかなと思っております。
交通対策課長#3677 / 7459
◎交通対策課長 まず、今回の実証運行につきましても、利用目的を問うことは全然ございません。もちろん区外の方が登録していただいて、観光などいろいろなイベントに使うことも可能かと思っております。ただ、それに特化したようなものというよりかは、地域の区民の方を中心に、日常使いも含めて、まず移動の足として着実に利用できることをまず1つの目標としておりますが、今後、そういったことも考えていきたいかなと思っております。
高齢者支援課長#3678 / 7459
◎高齢者支援課長 調査結果、外国の方で、もう日本の国内にはいらっしゃらないんじゃないかといったような情報を得た方もいらっしゃいます。すみません、外国人の方が具体的に何名この調査に結果として上がってきたかというのは現在お答えできないんですけれども、当然、そういった形で外国の方も調査の対象としてございます。
高齢者支援課長#3679 / 7459
◎高齢者支援課長 調査結果、外国の方で、もう日本の国内にはいらっしゃらないんじゃないかといったような情報を得た方もいらっしゃいます。すみません、外国人の方が具体的に何名この調査に結果として上がってきたかというのは現在お答えできないんですけれども、当然、そういった形で外国の方も調査の対象としてございます。
高齢者支援課長#3680 / 7459
◎高齢者支援課長 調査結果、外国の方で、もう日本の国内にはいらっしゃらないんじゃないかといったような情報を得た方もいらっしゃいます。すみません、外国人の方が具体的に何名この調査に結果として上がってきたかというのは現在お答えできないんですけれども、当然、そういった形で外国の方も調査の対象としてございます。
高齢者支援課長#3681 / 7459
◎高齢者支援課長 調査結果、外国の方で、もう日本の国内にはいらっしゃらないんじゃないかといったような情報を得た方もいらっしゃいます。すみません、外国人の方が具体的に何名この調査に結果として上がってきたかというのは現在お答えできないんですけれども、当然、そういった形で外国の方も調査の対象としてございます。
近藤なつ子委員#3682 / 7459
◆近藤なつ子委員 今、このチラシにあるQRコードからホームページを見ましたけれども、基本的に、今、現時点ではこの記載と同じ内容が書かれていると。
先ほど来、質疑の中で、区民の皆さんの疑問に応えるような工夫を今後していただけるということになるんだと思うんですけれども、購入しようとする際、基本的には家にいる人、家にいる時間が長い人がこれを使う可能性があるということだと、女性が多いのかなとか、御高齢の方も多いのかなというふうになってくると、私も一番最初に気になるのが重さとかということになると思うんですね。使いやすさとかということと、先ほどあったように効果、どういう点で、私の家だったらどれが一番効果的なのかなというふうに思うと思うので、やっぱりそこら辺を情報として示していただきたいなというふうに思っていますので、これについては要望しておきたいと思うんですが、一応確認のため、そういうことでよろしいでしょうか。
近藤なつ子委員#3683 / 7459
◆近藤なつ子委員 今、このチラシにあるQRコードからホームページを見ましたけれども、基本的に、今、現時点ではこの記載と同じ内容が書かれていると。
先ほど来、質疑の中で、区民の皆さんの疑問に応えるような工夫を今後していただけるということになるんだと思うんですけれども、購入しようとする際、基本的には家にいる人、家にいる時間が長い人がこれを使う可能性があるということだと、女性が多いのかなとか、御高齢の方も多いのかなというふうになってくると、私も一番最初に気になるのが重さとかということになると思うんですね。使いやすさとかということと、先ほどあったように効果、どういう点で、私の家だったらどれが一番効果的なのかなというふうに思うと思うので、やっぱりそこら辺を情報として示していただきたいなというふうに思っていますので、これについては要望しておきたいと思うんですが、一応確認のため、そういうことでよろしいでしょうか。
建築調整課長#3684 / 7459
◎建築調整課長 不動産登記の義務化は、国でもうたっているところでございます。それも受けまして、こちらで、今後、そういう団体さんとも連携を取りながら、周知もしていくと考えている状況でございます。
建築調整課長#3685 / 7459
◎建築調整課長 不動産登記の義務化は、国でもうたっているところでございます。それも受けまして、こちらで、今後、そういう団体さんとも連携を取りながら、周知もしていくと考えている状況でございます。
建築調整課長#3686 / 7459
◎建築調整課長 不動産登記の義務化は、国でもうたっているところでございます。それも受けまして、こちらで、今後、そういう団体さんとも連携を取りながら、周知もしていくと考えている状況でございます。
にぎわい創出等担当副参事#3687 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 御指摘のとおり、事業系ごみが捨てられている箇所というのは、大体特定はできているといった状況でございます。
にぎわい創出等担当副参事#3688 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 御指摘のとおり、事業系ごみが捨てられている箇所というのは、大体特定はできているといった状況でございます。
にぎわい創出等担当副参事#3689 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 御指摘のとおり、事業系ごみが捨てられている箇所というのは、大体特定はできているといった状況でございます。
池田だいすけ委員長#3690 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#3691 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#3692 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
新宿自治創造研究所担当課長#3693 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 私のほうからは、新宿区自治フォーラム2026の開催について御説明をさせていただきます。
新宿自治創造研究所の研究成果を報告し、区の政策課題を区民とともに考える集いの場として、新宿区自治フォーラム2026を開催いたします。今回のフォーラムでは、人口の変化と都市の変化を土台とした新宿区の変遷や今後の見通し、未来予測などについて、パネル・ディスカッションを通じて、区民の皆様と理解を深めていく内容として開催をいたします。
記書き以下、1から6につきましては別紙1のチラシの内容を基に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
今回のテーマでございますが、「時代の転換と自治の創造~新宿の「なるほど!」を発見する~」というテーマで開催をいたします。
今回のフォーラムでは、先ほど申し上げたとおり、人口の変化ですとか都心の変化、こういった新宿区の変遷、今後の見通し、未来予測などについて区民の皆様とともに考えていく内容として開催をいたします。学識経験者の方をお招きしたパネル・ディスカッションを行います。
開催日時でございますが、令和8年3月14日土曜日でございます。13時30分から16時まで、ウェブオンラインでの開催をさせていただきます。
内容でございますが、冒頭、新宿区長の挨拶の後、今回のテーマについてパネル・ディスカッションを行います。パネリスト今回4名の方々、こちらに記載の方々をお招きをさせていただきますが、こちらの4名の方々につきましては、これまで新宿自治創造研究所の研究員として過去に関わってくださった方々をお招きをして、開催をさせていただきます。それぞれの研究分野の視点から、今回のテーマに対してのお話をいただきたいというふうに考えてございます。
また、コーディネーターにつきましては、関東学院大学教授で、新宿自治創造研究所政策形成アドバイザーの牧瀬様にお願いをいたします。
最後に新宿区からの御案内をさせていただき、16時に終了という流れで進めてまいりたいと考えております。
申込み方法につきましては、新宿区のホームページから事前にお申込みをいただきます。
申込み期限については令和8年3月11日までとなっております。
最初の説明資料のほうにお戻りいただきまして、最後7番、区民等への周知でございます。広報新宿、区ホームページ、掲示板でのチラシ掲示、特別出張所等でのチラシの配布により周知を行ってまいります。
説明は以上です。よろしくお願いします。
新宿自治創造研究所担当課長#3694 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 私のほうからは、新宿区自治フォーラム2026の開催について御説明をさせていただきます。
新宿自治創造研究所の研究成果を報告し、区の政策課題を区民とともに考える集いの場として、新宿区自治フォーラム2026を開催いたします。今回のフォーラムでは、人口の変化と都市の変化を土台とした新宿区の変遷や今後の見通し、未来予測などについて、パネル・ディスカッションを通じて、区民の皆様と理解を深めていく内容として開催をいたします。
記書き以下、1から6につきましては別紙1のチラシの内容を基に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
今回のテーマでございますが、「時代の転換と自治の創造~新宿の「なるほど!」を発見する~」というテーマで開催をいたします。
今回のフォーラムでは、先ほど申し上げたとおり、人口の変化ですとか都心の変化、こういった新宿区の変遷、今後の見通し、未来予測などについて区民の皆様とともに考えていく内容として開催をいたします。学識経験者の方をお招きしたパネル・ディスカッションを行います。
開催日時でございますが、令和8年3月14日土曜日でございます。13時30分から16時まで、ウェブオンラインでの開催をさせていただきます。
内容でございますが、冒頭、新宿区長の挨拶の後、今回のテーマについてパネル・ディスカッションを行います。パネリスト今回4名の方々、こちらに記載の方々をお招きをさせていただきますが、こちらの4名の方々につきましては、これまで新宿自治創造研究所の研究員として過去に関わってくださった方々をお招きをして、開催をさせていただきます。それぞれの研究分野の視点から、今回のテーマに対してのお話をいただきたいというふうに考えてございます。
また、コーディネーターにつきましては、関東学院大学教授で、新宿自治創造研究所政策形成アドバイザーの牧瀬様にお願いをいたします。
最後に新宿区からの御案内をさせていただき、16時に終了という流れで進めてまいりたいと考えております。
申込み方法につきましては、新宿区のホームページから事前にお申込みをいただきます。
申込み期限については令和8年3月11日までとなっております。
最初の説明資料のほうにお戻りいただきまして、最後7番、区民等への周知でございます。広報新宿、区ホームページ、掲示板でのチラシ掲示、特別出張所等でのチラシの配布により周知を行ってまいります。
説明は以上です。よろしくお願いします。
新宿自治創造研究所担当課長#3695 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 私のほうからは、新宿区自治フォーラム2026の開催について御説明をさせていただきます。
新宿自治創造研究所の研究成果を報告し、区の政策課題を区民とともに考える集いの場として、新宿区自治フォーラム2026を開催いたします。今回のフォーラムでは、人口の変化と都市の変化を土台とした新宿区の変遷や今後の見通し、未来予測などについて、パネル・ディスカッションを通じて、区民の皆様と理解を深めていく内容として開催をいたします。
記書き以下、1から6につきましては別紙1のチラシの内容を基に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
今回のテーマでございますが、「時代の転換と自治の創造~新宿の「なるほど!」を発見する~」というテーマで開催をいたします。
今回のフォーラムでは、先ほど申し上げたとおり、人口の変化ですとか都心の変化、こういった新宿区の変遷、今後の見通し、未来予測などについて区民の皆様とともに考えていく内容として開催をいたします。学識経験者の方をお招きしたパネル・ディスカッションを行います。
開催日時でございますが、令和8年3月14日土曜日でございます。13時30分から16時まで、ウェブオンラインでの開催をさせていただきます。
内容でございますが、冒頭、新宿区長の挨拶の後、今回のテーマについてパネル・ディスカッションを行います。パネリスト今回4名の方々、こちらに記載の方々をお招きをさせていただきますが、こちらの4名の方々につきましては、これまで新宿自治創造研究所の研究員として過去に関わってくださった方々をお招きをして、開催をさせていただきます。それぞれの研究分野の視点から、今回のテーマに対してのお話をいただきたいというふうに考えてございます。
また、コーディネーターにつきましては、関東学院大学教授で、新宿自治創造研究所政策形成アドバイザーの牧瀬様にお願いをいたします。
最後に新宿区からの御案内をさせていただき、16時に終了という流れで進めてまいりたいと考えております。
申込み方法につきましては、新宿区のホームページから事前にお申込みをいただきます。
申込み期限については令和8年3月11日までとなっております。
最初の説明資料のほうにお戻りいただきまして、最後7番、区民等への周知でございます。広報新宿、区ホームページ、掲示板でのチラシ掲示、特別出張所等でのチラシの配布により周知を行ってまいります。
説明は以上です。よろしくお願いします。
新宿自治創造研究所担当課長#3696 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 私のほうからは、新宿区自治フォーラム2026の開催について御説明をさせていただきます。
新宿自治創造研究所の研究成果を報告し、区の政策課題を区民とともに考える集いの場として、新宿区自治フォーラム2026を開催いたします。今回のフォーラムでは、人口の変化と都市の変化を土台とした新宿区の変遷や今後の見通し、未来予測などについて、パネル・ディスカッションを通じて、区民の皆様と理解を深めていく内容として開催をいたします。
記書き以下、1から6につきましては別紙1のチラシの内容を基に御説明いたします。
別紙1を御覧ください。
今回のテーマでございますが、「時代の転換と自治の創造~新宿の「なるほど!」を発見する~」というテーマで開催をいたします。
今回のフォーラムでは、先ほど申し上げたとおり、人口の変化ですとか都心の変化、こういった新宿区の変遷、今後の見通し、未来予測などについて区民の皆様とともに考えていく内容として開催をいたします。学識経験者の方をお招きしたパネル・ディスカッションを行います。
開催日時でございますが、令和8年3月14日土曜日でございます。13時30分から16時まで、ウェブオンラインでの開催をさせていただきます。
内容でございますが、冒頭、新宿区長の挨拶の後、今回のテーマについてパネル・ディスカッションを行います。パネリスト今回4名の方々、こちらに記載の方々をお招きをさせていただきますが、こちらの4名の方々につきましては、これまで新宿自治創造研究所の研究員として過去に関わってくださった方々をお招きをして、開催をさせていただきます。それぞれの研究分野の視点から、今回のテーマに対してのお話をいただきたいというふうに考えてございます。
また、コーディネーターにつきましては、関東学院大学教授で、新宿自治創造研究所政策形成アドバイザーの牧瀬様にお願いをいたします。
最後に新宿区からの御案内をさせていただき、16時に終了という流れで進めてまいりたいと考えております。
申込み方法につきましては、新宿区のホームページから事前にお申込みをいただきます。
申込み期限については令和8年3月11日までとなっております。
最初の説明資料のほうにお戻りいただきまして、最後7番、区民等への周知でございます。広報新宿、区ホームページ、掲示板でのチラシ掲示、特別出張所等でのチラシの配布により周知を行ってまいります。
説明は以上です。よろしくお願いします。
高阪まさし委員#3697 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。何でこんなことを細かく聞いているのかというと、先ほどからこの陳情の2番目については、もう既に解決済みだという、何かそういうふうな論調で話が進んでいるわけですけれども、私は果たして本当に解約されているのかということをすごく気になっておりまして、一般的にはやっぱり契約ですから、解約をしたいという申出があれば、それに応じて解約を了解しましたという、そういう双方向のやり取りがあって、普通なんじゃないかなと思うわけですけれども、そういったところはちょっとなかったという御答弁でございましたので、区のほうでは、結構消費者行政もしっかり区民に対して普及啓発もやっているという立場でもございますので、我々、議員も含めて、一般の区民も含めて、契約に際しては契約書をよく読みましょうとか、契約を解除するときには手続をしっかりしましょうとか、書類を読みましょうとか、そういったことを行政としてやっているわけですから、そのあたりは今回、総務課さんが窓口となって解約の申出をしたということであれば、いつ付で解約されたのかということも含めて、しっかりとそのあたりも細かく見ていく必要があるんじゃないかなと思ったものですから、こういうことを聞かせていただいたわけです。
この点は答弁は求めませんけれども、1点だけ、どうしても気になっているところがございまして、これまで、この陳情審査で私質疑をやり取りさせていただいた中で、昨年の第2回定例会以降は集金が止まっていると、現職の区議会議員による集金が止まっているという御答弁があったかと思います。その一方で、新聞は、配達は続いているという御答弁がございました。先ほど申し上げたように、これは新聞の購読契約ですので、新聞が届いているということは、それに対して対価をお支払いする義務はもちろん生じているわけでございます。
解約がいつなされたのか、ちょっと今の御答弁から分からなかったんですが、年内いっぱいかなという推測はしますけれども、じゃ、その新聞が集金をやっていない。集金がされていない分のある意味債務ですよね。区の職員からすると。ここの部分の債務については、どのような解約のときに取扱いになったのかということをちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#3698 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。何でこんなことを細かく聞いているのかというと、先ほどからこの陳情の2番目については、もう既に解決済みだという、何かそういうふうな論調で話が進んでいるわけですけれども、私は果たして本当に解約されているのかということをすごく気になっておりまして、一般的にはやっぱり契約ですから、解約をしたいという申出があれば、それに応じて解約を了解しましたという、そういう双方向のやり取りがあって、普通なんじゃないかなと思うわけですけれども、そういったところはちょっとなかったという御答弁でございましたので、区のほうでは、結構消費者行政もしっかり区民に対して普及啓発もやっているという立場でもございますので、我々、議員も含めて、一般の区民も含めて、契約に際しては契約書をよく読みましょうとか、契約を解除するときには手続をしっかりしましょうとか、書類を読みましょうとか、そういったことを行政としてやっているわけですから、そのあたりは今回、総務課さんが窓口となって解約の申出をしたということであれば、いつ付で解約されたのかということも含めて、しっかりとそのあたりも細かく見ていく必要があるんじゃないかなと思ったものですから、こういうことを聞かせていただいたわけです。
この点は答弁は求めませんけれども、1点だけ、どうしても気になっているところがございまして、これまで、この陳情審査で私質疑をやり取りさせていただいた中で、昨年の第2回定例会以降は集金が止まっていると、現職の区議会議員による集金が止まっているという御答弁があったかと思います。その一方で、新聞は、配達は続いているという御答弁がございました。先ほど申し上げたように、これは新聞の購読契約ですので、新聞が届いているということは、それに対して対価をお支払いする義務はもちろん生じているわけでございます。
解約がいつなされたのか、ちょっと今の御答弁から分からなかったんですが、年内いっぱいかなという推測はしますけれども、じゃ、その新聞が集金をやっていない。集金がされていない分のある意味債務ですよね。区の職員からすると。ここの部分の債務については、どのような解約のときに取扱いになったのかということをちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#3699 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。何でこんなことを細かく聞いているのかというと、先ほどからこの陳情の2番目については、もう既に解決済みだという、何かそういうふうな論調で話が進んでいるわけですけれども、私は果たして本当に解約されているのかということをすごく気になっておりまして、一般的にはやっぱり契約ですから、解約をしたいという申出があれば、それに応じて解約を了解しましたという、そういう双方向のやり取りがあって、普通なんじゃないかなと思うわけですけれども、そういったところはちょっとなかったという御答弁でございましたので、区のほうでは、結構消費者行政もしっかり区民に対して普及啓発もやっているという立場でもございますので、我々、議員も含めて、一般の区民も含めて、契約に際しては契約書をよく読みましょうとか、契約を解除するときには手続をしっかりしましょうとか、書類を読みましょうとか、そういったことを行政としてやっているわけですから、そのあたりは今回、総務課さんが窓口となって解約の申出をしたということであれば、いつ付で解約されたのかということも含めて、しっかりとそのあたりも細かく見ていく必要があるんじゃないかなと思ったものですから、こういうことを聞かせていただいたわけです。
この点は答弁は求めませんけれども、1点だけ、どうしても気になっているところがございまして、これまで、この陳情審査で私質疑をやり取りさせていただいた中で、昨年の第2回定例会以降は集金が止まっていると、現職の区議会議員による集金が止まっているという御答弁があったかと思います。その一方で、新聞は、配達は続いているという御答弁がございました。先ほど申し上げたように、これは新聞の購読契約ですので、新聞が届いているということは、それに対して対価をお支払いする義務はもちろん生じているわけでございます。
解約がいつなされたのか、ちょっと今の御答弁から分からなかったんですが、年内いっぱいかなという推測はしますけれども、じゃ、その新聞が集金をやっていない。集金がされていない分のある意味債務ですよね。区の職員からすると。ここの部分の債務については、どのような解約のときに取扱いになったのかということをちょっとお伺いできればと思います。
古畑まさのり委員#3700 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区民の関心も極めて高いところですので、ぜひ委員会なり、本会議なりタイミングに合わせて速やかにホームページも今後更新していただけたらと思います。
監査事務局長#3701 / 7459
◎監査事務局長 次に、監査事務局でございます。
監査事務局長を拝命いたしました中野智規でございます。総合政策部参事からの異動でございます。よろしくお願いいたします。
以上をもちまして、本委員会関係の異動幹部職員の紹介を終わります。
どうぞよろしくお願いいたします。
佐藤佳一副委員長#3702 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 もう何度も意見言っているので、議会としても全会一致でやっぱり意見書を出して、国に対してしっかり要望しているので、我々議会と行政もやっぱり一緒になって国に対して、いろんな問題点や改正すべき問題があると思うので、それは一緒にやっていきたいなというふうに思っています。
古畑まさのり委員#3703 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区民の関心も極めて高いところですので、ぜひ委員会なり、本会議なりタイミングに合わせて速やかにホームページも今後更新していただけたらと思います。
渡辺みちたか委員長#3704 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で報告は終わりました。
それでは、順次、質疑を行います。
初めに、専決処分の報告について、質疑のある方はどうぞ。
古畑まさのり委員#3705 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区民の関心も極めて高いところですので、ぜひ委員会なり、本会議なりタイミングに合わせて速やかにホームページも今後更新していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3706 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区民の関心も極めて高いところですので、ぜひ委員会なり、本会議なりタイミングに合わせて速やかにホームページも今後更新していただけたらと思います。
佐藤佳一副委員長#3707 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 すみません、よく見ていなくて。3,200円程度ということですね。
そうすると1万3,000円ぐらいになるのかなということなんですけれども、あとは保険料の計算例が出ているわけなんですが、新宿区の収入額で以前、かなり収入額の低い153万円とか168万円とかという方が多いというふうにお聞きしたんですが、一方で、こういう1,045万円という非常に格差が広がっているなという印象を受けるんですけれども、その辺の収入額の低い人の割合と高額の収入の方というのはどんな割合なんですか、おおよそ。
佐藤佳一副委員長#3708 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 すみません、よく見ていなくて。3,200円程度ということですね。
そうすると1万3,000円ぐらいになるのかなということなんですけれども、あとは保険料の計算例が出ているわけなんですが、新宿区の収入額で以前、かなり収入額の低い153万円とか168万円とかという方が多いというふうにお聞きしたんですが、一方で、こういう1,045万円という非常に格差が広がっているなという印象を受けるんですけれども、その辺の収入額の低い人の割合と高額の収入の方というのはどんな割合なんですか、おおよそ。
池田だいすけ委員長#3709 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
子育て支援課長#3710 / 7459
◎子育て支援課長 私のほうからは、新宿区中井学童クラブの休止について御報告させていただきます。
こちらにつきましては、3月30日にポスティングにてお知らせした内容についての御説明でございます。
学童クラブにつきまして、下記のとおり報告いたします。
休止の理由でございます。登録児童がいないためでございます。
項番2番、学童クラブの概要でございます。所在地、記載のとおりでございまして、事業の実施場所は中井児童館の2階でございます。
延床面積、記載のとおり、定員は20名でございます。
ちなみに、令和7年度の登録人数につきまして、4月当初は10名、年度末は6名の状況でございました。
項番3番、休止の期間でございます。令和8年4月1日から令和9年3月31日までとさせていただきます。
項番4番、令和9年度の予定でございます。例年どおり、11月上旬から一括申請の受付を行う予定でございます。
御説明については以上でございます。
池田だいすけ委員長#3711 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#3712 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一副委員長#3713 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。大丈夫です。いいです。
佐藤佳一副委員長#3714 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。大丈夫です。いいです。
佐藤佳一副委員長#3715 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。大丈夫です。いいです。
佐藤佳一副委員長#3716 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 すみません、よく見ていなくて。3,200円程度ということですね。
そうすると1万3,000円ぐらいになるのかなということなんですけれども、あとは保険料の計算例が出ているわけなんですが、新宿区の収入額で以前、かなり収入額の低い153万円とか168万円とかという方が多いというふうにお聞きしたんですが、一方で、こういう1,045万円という非常に格差が広がっているなという印象を受けるんですけれども、その辺の収入額の低い人の割合と高額の収入の方というのはどんな割合なんですか、おおよそ。
佐藤佳一副委員長#3717 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 すみません、よく見ていなくて。3,200円程度ということですね。
そうすると1万3,000円ぐらいになるのかなということなんですけれども、あとは保険料の計算例が出ているわけなんですが、新宿区の収入額で以前、かなり収入額の低い153万円とか168万円とかという方が多いというふうにお聞きしたんですが、一方で、こういう1,045万円という非常に格差が広がっているなという印象を受けるんですけれども、その辺の収入額の低い人の割合と高額の収入の方というのはどんな割合なんですか、おおよそ。
藤原たけき委員#3718 / 7459
◆藤原たけき委員 なかなか予想は難しいですし、注視が必要だと思いますけれども、額の増を生かして、より区民サービスを向上させると、財政の改善に努めるという、いろいろいい意義はあると思いますので、そのあたり、しっかりと進めていただきたいと思います。
それで、この都区財政調整の制度のことなんですけれども、配分割合の話が去年あって、配分割合、区側に多くなったということがありました。この配分に関してはどうするかというようなことですけれども、一応、事務分担が変わった場合とか、税制が大きく変わった場合に変えるということであるというふうにお聞きしていますけれども、今年に関してはそういうものがなかったと理解してよろしいでしょうか。
川村のりあき委員長#3719 / 7459
○川村のりあき委員長 どうします。
えのき秀隆委員長#3720 / 7459
○えのき秀隆委員長 御質疑なければ、以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告4件を受けます。
1番、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施について、2番、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について、3番、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について、4番、食品衛生法違反による不利益処分について、以上順次、理事者から報告を求めます。
えのき秀隆委員長#3721 / 7459
○えのき秀隆委員長 御質疑なければ、以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告4件を受けます。
1番、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施について、2番、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について、3番、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について、4番、食品衛生法違反による不利益処分について、以上順次、理事者から報告を求めます。
子育て支援課長#3722 / 7459
◎子育て支援課長 私のほうからは、新宿区中井学童クラブの休止について御報告させていただきます。
こちらにつきましては、3月30日にポスティングにてお知らせした内容についての御説明でございます。
学童クラブにつきまして、下記のとおり報告いたします。
休止の理由でございます。登録児童がいないためでございます。
項番2番、学童クラブの概要でございます。所在地、記載のとおりでございまして、事業の実施場所は中井児童館の2階でございます。
延床面積、記載のとおり、定員は20名でございます。
ちなみに、令和7年度の登録人数につきまして、4月当初は10名、年度末は6名の状況でございました。
項番3番、休止の期間でございます。令和8年4月1日から令和9年3月31日までとさせていただきます。
項番4番、令和9年度の予定でございます。例年どおり、11月上旬から一括申請の受付を行う予定でございます。
御説明については以上でございます。
えのき秀隆委員長#3723 / 7459
○えのき秀隆委員長 御質疑なければ、以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告4件を受けます。
1番、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施について、2番、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について、3番、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について、4番、食品衛生法違反による不利益処分について、以上順次、理事者から報告を求めます。
子ども家庭課長#3724 / 7459
◎子ども家庭課長 委員のおっしゃるとおりでございます。
交通対策課長#3725 / 7459
◎交通対策課長 まず、今回の実証運行につきましても、利用目的を問うことは全然ございません。もちろん区外の方が登録していただいて、観光などいろいろなイベントに使うことも可能かと思っております。ただ、それに特化したようなものというよりかは、地域の区民の方を中心に、日常使いも含めて、まず移動の足として着実に利用できることをまず1つの目標としておりますが、今後、そういったことも考えていきたいかなと思っております。
子育て支援課長#3726 / 7459
◎子育て支援課長 私のほうからは、新宿区中井学童クラブの休止について御報告させていただきます。
こちらにつきましては、3月30日にポスティングにてお知らせした内容についての御説明でございます。
学童クラブにつきまして、下記のとおり報告いたします。
休止の理由でございます。登録児童がいないためでございます。
項番2番、学童クラブの概要でございます。所在地、記載のとおりでございまして、事業の実施場所は中井児童館の2階でございます。
延床面積、記載のとおり、定員は20名でございます。
ちなみに、令和7年度の登録人数につきまして、4月当初は10名、年度末は6名の状況でございました。
項番3番、休止の期間でございます。令和8年4月1日から令和9年3月31日までとさせていただきます。
項番4番、令和9年度の予定でございます。例年どおり、11月上旬から一括申請の受付を行う予定でございます。
御説明については以上でございます。
防火防災対策担当副参事#3727 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その投げ捨てた意図が、火をつける目的だったかというところはまず大きいと思います。ただ単に捨てるという目的だったということであれば、放火ということにはならないかと思いますが、また、その意図自体、確認できない場合も多いと思いますので、そうすると放火と断定はできなければ放火の疑いになる場合もありますし、また、そこが通常にたばこを捨てるような場所で、吸い殻がたまっていて燃え上がるような場合であれば、やはりたばこになるという状況がございます。いろいろな状況があると思います。
子ども家庭課長#3728 / 7459
◎子ども家庭課長 委員のおっしゃるとおりでございます。
川村のりあき委員長#3729 / 7459
○川村のりあき委員長 どうします。
防火防災対策担当副参事#3730 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その投げ捨てた意図が、火をつける目的だったかというところはまず大きいと思います。ただ単に捨てるという目的だったということであれば、放火ということにはならないかと思いますが、また、その意図自体、確認できない場合も多いと思いますので、そうすると放火と断定はできなければ放火の疑いになる場合もありますし、また、そこが通常にたばこを捨てるような場所で、吸い殻がたまっていて燃え上がるような場合であれば、やはりたばこになるという状況がございます。いろいろな状況があると思います。
藤原たけき委員長#3731 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
豊島あつし委員#3732 / 7459
◆豊島あつし委員 今のさわい委員の投げかけに関して、また理事会でしっかり議論もして、もともとそういう意見も上がっていましたので。今日の委員会はむしろ、要はこの特集号、これでいいですかという話がメインだと思うんですよね。そうじゃないと事務局も困っちゃうというか、先に進められないんで。
前回、この特集号をつくるに当たっての委員会での質疑で、私もいろいろ発言させてもらったんですけれども、それも反映もしていただいているので、さらに意見はあるかとは思うんですが、私は今回のこの特集号の案でいいんじゃないかなとは思います。
防火防災対策担当副参事#3733 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その投げ捨てた意図が、火をつける目的だったかというところはまず大きいと思います。ただ単に捨てるという目的だったということであれば、放火ということにはならないかと思いますが、また、その意図自体、確認できない場合も多いと思いますので、そうすると放火と断定はできなければ放火の疑いになる場合もありますし、また、そこが通常にたばこを捨てるような場所で、吸い殻がたまっていて燃え上がるような場合であれば、やはりたばこになるという状況がございます。いろいろな状況があると思います。
防火防災対策担当副参事#3734 / 7459
◎防火防災対策担当副参事 その投げ捨てた意図が、火をつける目的だったかというところはまず大きいと思います。ただ単に捨てるという目的だったということであれば、放火ということにはならないかと思いますが、また、その意図自体、確認できない場合も多いと思いますので、そうすると放火と断定はできなければ放火の疑いになる場合もありますし、また、そこが通常にたばこを捨てるような場所で、吸い殻がたまっていて燃え上がるような場合であれば、やはりたばこになるという状況がございます。いろいろな状況があると思います。
豊島あつし委員#3735 / 7459
◆豊島あつし委員 今のさわい委員の投げかけに関して、また理事会でしっかり議論もして、もともとそういう意見も上がっていましたので。今日の委員会はむしろ、要はこの特集号、これでいいですかという話がメインだと思うんですよね。そうじゃないと事務局も困っちゃうというか、先に進められないんで。
前回、この特集号をつくるに当たっての委員会での質疑で、私もいろいろ発言させてもらったんですけれども、それも反映もしていただいているので、さらに意見はあるかとは思うんですが、私は今回のこの特集号の案でいいんじゃないかなとは思います。
豊島あつし委員#3736 / 7459
◆豊島あつし委員 今のさわい委員の投げかけに関して、また理事会でしっかり議論もして、もともとそういう意見も上がっていましたので。今日の委員会はむしろ、要はこの特集号、これでいいですかという話がメインだと思うんですよね。そうじゃないと事務局も困っちゃうというか、先に進められないんで。
前回、この特集号をつくるに当たっての委員会での質疑で、私もいろいろ発言させてもらったんですけれども、それも反映もしていただいているので、さらに意見はあるかとは思うんですが、私は今回のこの特集号の案でいいんじゃないかなとは思います。
子ども家庭課長#3737 / 7459
◎子ども家庭課長 委員のおっしゃるとおりでございます。
子ども家庭課長#3738 / 7459
◎子ども家庭課長 委員のおっしゃるとおりでございます。
住宅課長#3739 / 7459
◎住宅課長 ワンルームマンション条例の届出については、直近5年間の平均が年間当たり23件でございます。
また、同じ直近5年間において、現在、条例の対象にならないけれども、改正後の条例の対象になりそうだというものが、平均で年間当たり58件でございます。ですので、年間当たり23件だった届出が、条例改正後は年間当たり81件に増加する見込みでございます。
住宅課長#3740 / 7459
◎住宅課長 ワンルームマンション条例の届出については、直近5年間の平均が年間当たり23件でございます。
また、同じ直近5年間において、現在、条例の対象にならないけれども、改正後の条例の対象になりそうだというものが、平均で年間当たり58件でございます。ですので、年間当たり23件だった届出が、条例改正後は年間当たり81件に増加する見込みでございます。
住宅課長#3741 / 7459
◎住宅課長 ワンルームマンション条例の届出については、直近5年間の平均が年間当たり23件でございます。
また、同じ直近5年間において、現在、条例の対象にならないけれども、改正後の条例の対象になりそうだというものが、平均で年間当たり58件でございます。ですので、年間当たり23件だった届出が、条例改正後は年間当たり81件に増加する見込みでございます。
豊島あつし委員#3742 / 7459
◆豊島あつし委員 今のさわい委員の投げかけに関して、また理事会でしっかり議論もして、もともとそういう意見も上がっていましたので。今日の委員会はむしろ、要はこの特集号、これでいいですかという話がメインだと思うんですよね。そうじゃないと事務局も困っちゃうというか、先に進められないんで。
前回、この特集号をつくるに当たっての委員会での質疑で、私もいろいろ発言させてもらったんですけれども、それも反映もしていただいているので、さらに意見はあるかとは思うんですが、私は今回のこの特集号の案でいいんじゃないかなとは思います。
藤原たけき委員#3743 / 7459
◆藤原たけき委員 なかなか予想は難しいですし、注視が必要だと思いますけれども、額の増を生かして、より区民サービスを向上させると、財政の改善に努めるという、いろいろいい意義はあると思いますので、そのあたり、しっかりと進めていただきたいと思います。
それで、この都区財政調整の制度のことなんですけれども、配分割合の話が去年あって、配分割合、区側に多くなったということがありました。この配分に関してはどうするかというようなことですけれども、一応、事務分担が変わった場合とか、税制が大きく変わった場合に変えるということであるというふうにお聞きしていますけれども、今年に関してはそういうものがなかったと理解してよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#3744 / 7459
◆藤原たけき委員 なかなか予想は難しいですし、注視が必要だと思いますけれども、額の増を生かして、より区民サービスを向上させると、財政の改善に努めるという、いろいろいい意義はあると思いますので、そのあたり、しっかりと進めていただきたいと思います。
それで、この都区財政調整の制度のことなんですけれども、配分割合の話が去年あって、配分割合、区側に多くなったということがありました。この配分に関してはどうするかというようなことですけれども、一応、事務分担が変わった場合とか、税制が大きく変わった場合に変えるということであるというふうにお聞きしていますけれども、今年に関してはそういうものがなかったと理解してよろしいでしょうか。
本庁舎対策等担当課長#3745 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 御指摘のDXの推進というところでは、建築工事費の高騰状況にある中では、区としても、新庁舎整備費用に関しては縮減をしていかなきゃいけないと考えております。そうした中で書かない窓口ですとか来なくていい窓口、いわゆるフロントヤード改革の推進については、当然、現庁舎の中でも工夫しながら進めているところでございます。
ただ、一方で、老朽化だけではなくて、狭隘している庁舎、そして分散している庁舎、こういったところは、区民にサービスを提供するにしましても、効果的に行えないような状況でございます。また職員に関しても、そういったところで不便を強いているところもございますので、しっかりと今の備えである基金を積み立てながら、当然、候補地の検討も続けながら、新庁舎整備の取組については着実に進めていくべきだと考えております。
教育支援課長#3746 / 7459
◎教育支援課長 それでは、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について御報告いたします。
本件につきましては、3月30日に全議員の皆さんにポスティングをさせていただいた内容と同一になってございます。
新宿コズミックセンタープラネタリウムは、令和8年度から令和9年度にかけ実施いたします設備更新工事に伴い、下記のとおり利用を休止するものでございます。
記書き以下、項番1番でございます。
1、対象施設及び位置。新宿コズミックセンタープラネタリウム。住所ですが、新宿区大久保三丁目1番2号でございます。
2の利用休止期間でございます。令和8年4月1日から令和9年6月30日を予定いたしております。利用再開につきましては、工事の進捗状況等を踏まえまして、別途周知いたします。
3、周知でございます。3月25日の広報新宿で周知させていただいておりまして、4月1日には新宿区の公式ホームページで周知をさせていただいております。
御説明、以上でございます。
川村のりあき委員#3747 / 7459
◆川村のりあき委員 前回の総務区民委員会のほうで同意に至るまでの経過や私どもの考えについて質疑させていただきましたので、そこら辺は繰り返さないようにしたいと思いますけれども、何点かお伺いなり確認なりしたいと思います。
まず、今日御報告いただいた中で、これは念のための確認ですが、1の(4)ということで、区に係る権利変換の内容ということで、これはこの間委員会に御報告いただいた内容と、変更はないということでよろしいでしょうか。
大門さちえ委員#3748 / 7459
◆大門さちえ委員 新宿区は外国籍の方も多くいらっしゃって、これからそういう方たちもどんどんお年を召していって対象になる方が増えていくと思いますので、そういったケアもしっかりとお願いしたいと思います。
川村のりあき委員#3749 / 7459
◆川村のりあき委員 前回の総務区民委員会のほうで同意に至るまでの経過や私どもの考えについて質疑させていただきましたので、そこら辺は繰り返さないようにしたいと思いますけれども、何点かお伺いなり確認なりしたいと思います。
まず、今日御報告いただいた中で、これは念のための確認ですが、1の(4)ということで、区に係る権利変換の内容ということで、これはこの間委員会に御報告いただいた内容と、変更はないということでよろしいでしょうか。
川村のりあき委員#3750 / 7459
◆川村のりあき委員 前回の総務区民委員会のほうで同意に至るまでの経過や私どもの考えについて質疑させていただきましたので、そこら辺は繰り返さないようにしたいと思いますけれども、何点かお伺いなり確認なりしたいと思います。
まず、今日御報告いただいた中で、これは念のための確認ですが、1の(4)ということで、区に係る権利変換の内容ということで、これはこの間委員会に御報告いただいた内容と、変更はないということでよろしいでしょうか。
佐藤佳一委員#3751 / 7459
◆佐藤佳一委員 空家問題でよくぶつかるのが、所有者が分からないし、所有者が非常に複雑だということがあると思うんですよね。そういう点で、3年以内に相続登記をする義務化というのは、非常に僕は大事なことだと思うんですけれども、その点からも、周知をしていくことが大事だと思うんですが、いかがでしょう。
佐藤佳一委員#3752 / 7459
◆佐藤佳一委員 空家問題でよくぶつかるのが、所有者が分からないし、所有者が非常に複雑だということがあると思うんですよね。そういう点で、3年以内に相続登記をする義務化というのは、非常に僕は大事なことだと思うんですけれども、その点からも、周知をしていくことが大事だと思うんですが、いかがでしょう。
川村のりあき委員#3753 / 7459
◆川村のりあき委員 前回の総務区民委員会のほうで同意に至るまでの経過や私どもの考えについて質疑させていただきましたので、そこら辺は繰り返さないようにしたいと思いますけれども、何点かお伺いなり確認なりしたいと思います。
まず、今日御報告いただいた中で、これは念のための確認ですが、1の(4)ということで、区に係る権利変換の内容ということで、これはこの間委員会に御報告いただいた内容と、変更はないということでよろしいでしょうか。
佐藤佳一委員#3754 / 7459
◆佐藤佳一委員 空家問題でよくぶつかるのが、所有者が分からないし、所有者が非常に複雑だということがあると思うんですよね。そういう点で、3年以内に相続登記をする義務化というのは、非常に僕は大事なことだと思うんですけれども、その点からも、周知をしていくことが大事だと思うんですが、いかがでしょう。
総務課長#3755 / 7459
◎総務課長 それでは、初めに訴訟事件の終了について(第1審)について御説明をさせていただきます。
事件名につきましては、国家賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等については記載のとおりでございます。
4の判決の主文といたしましては、原告の請求を棄却する、訴訟費用は原告の負担とするというものでございます。
5の訴えの概要につきましては、先日御説明をさせていただきましたのでちょっと割愛させていただきますが、主に校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反している点、また、校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったという内容が訴えの主な内容でございます。
6の判決の要旨でございます。まず初めに、校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反していたかについてでございます。この内容については、下から5行目のところに結論ございますが、校長はこの役割に従って、副校長らから原告の勤務状況等の報告を受け、必要に応じ訴外Bや訴外Cに対して、教員としての心構えや授業の進め方等について指導や助言をしていたことが認められると、よって、校長が学校教育法等に定める校長の義務に違反したと認めることはできないというところでございます。
続きまして、2の校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったかについてでございます。4行目のほうから読ませていただきますが、校長は、本件希望欄にチェックを入れた自己申告書を教育委員会に提出したと、このことは、校長の権限役割に照らすと必ずしも適切なものであったということはできないと、しかし、原告は、東京都教員として異動対象者に該当していたこと、原告は自らの異動サイクルが3年から4年であると考えていたこと、自己申告書の異動を希望しない欄に、前年までと異なりチェックを入れておらず、自己申告書の自由意見欄に公募による異動に応募する意思を記載し、その後、自治体の公募に応募していることなどからすると、原告は、校長との面談時には公募による異動を希望する意思を有していたと認定するのが相当であると、そして原告は令和4年度より応募した他自治体へ異動していると、そうすると、原告は校長が異動を打診するに至った経緯に不満があったとしても、公募への応募意思と両立するように令和4年4月1日の異動を希望していたというべきであり、校長が本件希望欄にチェックを入れたことについても、原告の異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないことから、国家賠償法上違法と評価することができないというところから、原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといったところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御説明させていただきます。
1、事件名は損害賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
まず1、原告は新宿区立の小学校内で同じ小学校の児童から3回性被害を受けたと、原告は、本件性被害後、パニック障害やPTSDのような症状が続き、服薬治療を継続していると、2、原告保護者は、原告からの申告を受け、本件小学校校長に説明した上で、事実確認の調査や原告の目に加害児童の姿が入らないようにすることの措置等を求めたと、しかし、校長は加害児童へのヒアリング等の事実調査を行わないと述べ、全校児童に対するいじめやわいせつ行為禁止の教育指導を検討するとのみ述べたと。
3、原告は代理人を通じて本件小学校校長及び教育長宛て通知を送付し、いじめ防止対策推進法に基づき、本件性被害に係る事実の有無の確認を行うためのヒアリングやアンケート調査等の措置、警察署との連携、教育委員会による必要な支援や必要な措置、再発防止対策、加害児童の出席停止等、必要な措置などを講ずることを求めたと。
4、本件小学校校長は、上記3の通知を受け、加害児童からようやくヒアリングを行ったり、警察へ連絡したりする等したと、また、教育委員会を含めた原告、保護者、原告代理人との面談において、教育委員会及び本件小学校は、加害児童がヒアリングで本件性被害に係る行為を否認していることをもって本件性被害があったか否か不明であると断じ、その他の事実の調査は行わない、本件小学校として警察に捜査協力の連携を求めることはしないという態度であった。
5、原告は友達に会うために本件小学校に通いたいにもかかわらず、満足に通うことができなくなり、不登校日数が年間30日を超えた。そこで、原告は代理人を通じて第三者によるいじめ重大事態調査委員会の設置及び重大事態の調査の実施を求める申入れ書を送付した。しかし、教育委員会は、「性被害に係る各行為の事実の存在を認めるには至りませんでした」、「所轄警察署における捜査の結果、性加害を認定し得るものはないとの判断、御指摘の不同意わいせつ事件は不検討であり」などとして、原告側の申入れを拒絶した。
6、本件性被害は法のいじめに該当することは明らかであり、法に基づく措置を講ずる義務がある。本件小学校は加害児童に対するヒアリング程度しか行っておらず、その他にいじめの事実の有無の確認を行うための措置を取っていない。教育委員会も、本件小学校に対して必要な措置を講ずることを指示しておらず、または本件性被害について、自ら必要な調査を行うこともしていない。本件小学校及び教育委員会による調査は、極めて不適当かつ不十分であり、法が求める調査とは評価できず、法に反する。
7、原告は年間30日以上不登校であったが、いじめとの因果関係は疑いで足りるところ、事実の調査が十分に行われていない本件においては、いまだ本件性被害があったという疑いがあることは間違いなく、いじめ重大事態の定義に該当する。よって被告または本件小学校は、法に基づいていじめ重大事態調査を行う法的義務があったにもかかわらず、これを漫然と怠ったものと言え、係る不作為は法に違反すると。
8、原告は本件小学校及び教育委員会の不適切かつ違法な対応により、精神的苦痛を感じて不登校状態が続き、別の小学校へ転校せざるを得なかった。また、通院や投薬治療を余儀なくされ、日々の生活に多大な影響を及ぼしている。係る原告の精神的苦痛を慰謝するには、少なくとも300万円が必要であると、原告は被告に対し国家賠償法第1条に基づき、弁護士費用相当の30万円との合計330万円及び訴訟送達の日の翌日から支払い済みまで、年3分の割合による遅延損害金の支払いを求めるという訴えの概要でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
池田だいすけ委員長#3756 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
次に、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#3757 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
次に、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#3758 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
次に、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3759 / 7459
○藤原たけき委員長 次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日、視察場所は箪笥町特別出張所等区民施設、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3760 / 7459
○藤原たけき委員長 次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日、視察場所は箪笥町特別出張所等区民施設、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務課長#3761 / 7459
◎総務課長 それでは、初めに訴訟事件の終了について(第1審)について御説明をさせていただきます。
事件名につきましては、国家賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等については記載のとおりでございます。
4の判決の主文といたしましては、原告の請求を棄却する、訴訟費用は原告の負担とするというものでございます。
5の訴えの概要につきましては、先日御説明をさせていただきましたのでちょっと割愛させていただきますが、主に校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反している点、また、校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったという内容が訴えの主な内容でございます。
6の判決の要旨でございます。まず初めに、校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反していたかについてでございます。この内容については、下から5行目のところに結論ございますが、校長はこの役割に従って、副校長らから原告の勤務状況等の報告を受け、必要に応じ訴外Bや訴外Cに対して、教員としての心構えや授業の進め方等について指導や助言をしていたことが認められると、よって、校長が学校教育法等に定める校長の義務に違反したと認めることはできないというところでございます。
続きまして、2の校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったかについてでございます。4行目のほうから読ませていただきますが、校長は、本件希望欄にチェックを入れた自己申告書を教育委員会に提出したと、このことは、校長の権限役割に照らすと必ずしも適切なものであったということはできないと、しかし、原告は、東京都教員として異動対象者に該当していたこと、原告は自らの異動サイクルが3年から4年であると考えていたこと、自己申告書の異動を希望しない欄に、前年までと異なりチェックを入れておらず、自己申告書の自由意見欄に公募による異動に応募する意思を記載し、その後、自治体の公募に応募していることなどからすると、原告は、校長との面談時には公募による異動を希望する意思を有していたと認定するのが相当であると、そして原告は令和4年度より応募した他自治体へ異動していると、そうすると、原告は校長が異動を打診するに至った経緯に不満があったとしても、公募への応募意思と両立するように令和4年4月1日の異動を希望していたというべきであり、校長が本件希望欄にチェックを入れたことについても、原告の異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないことから、国家賠償法上違法と評価することができないというところから、原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといったところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御説明させていただきます。
1、事件名は損害賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
まず1、原告は新宿区立の小学校内で同じ小学校の児童から3回性被害を受けたと、原告は、本件性被害後、パニック障害やPTSDのような症状が続き、服薬治療を継続していると、2、原告保護者は、原告からの申告を受け、本件小学校校長に説明した上で、事実確認の調査や原告の目に加害児童の姿が入らないようにすることの措置等を求めたと、しかし、校長は加害児童へのヒアリング等の事実調査を行わないと述べ、全校児童に対するいじめやわいせつ行為禁止の教育指導を検討するとのみ述べたと。
3、原告は代理人を通じて本件小学校校長及び教育長宛て通知を送付し、いじめ防止対策推進法に基づき、本件性被害に係る事実の有無の確認を行うためのヒアリングやアンケート調査等の措置、警察署との連携、教育委員会による必要な支援や必要な措置、再発防止対策、加害児童の出席停止等、必要な措置などを講ずることを求めたと。
4、本件小学校校長は、上記3の通知を受け、加害児童からようやくヒアリングを行ったり、警察へ連絡したりする等したと、また、教育委員会を含めた原告、保護者、原告代理人との面談において、教育委員会及び本件小学校は、加害児童がヒアリングで本件性被害に係る行為を否認していることをもって本件性被害があったか否か不明であると断じ、その他の事実の調査は行わない、本件小学校として警察に捜査協力の連携を求めることはしないという態度であった。
5、原告は友達に会うために本件小学校に通いたいにもかかわらず、満足に通うことができなくなり、不登校日数が年間30日を超えた。そこで、原告は代理人を通じて第三者によるいじめ重大事態調査委員会の設置及び重大事態の調査の実施を求める申入れ書を送付した。しかし、教育委員会は、「性被害に係る各行為の事実の存在を認めるには至りませんでした」、「所轄警察署における捜査の結果、性加害を認定し得るものはないとの判断、御指摘の不同意わいせつ事件は不検討であり」などとして、原告側の申入れを拒絶した。
6、本件性被害は法のいじめに該当することは明らかであり、法に基づく措置を講ずる義務がある。本件小学校は加害児童に対するヒアリング程度しか行っておらず、その他にいじめの事実の有無の確認を行うための措置を取っていない。教育委員会も、本件小学校に対して必要な措置を講ずることを指示しておらず、または本件性被害について、自ら必要な調査を行うこともしていない。本件小学校及び教育委員会による調査は、極めて不適当かつ不十分であり、法が求める調査とは評価できず、法に反する。
7、原告は年間30日以上不登校であったが、いじめとの因果関係は疑いで足りるところ、事実の調査が十分に行われていない本件においては、いまだ本件性被害があったという疑いがあることは間違いなく、いじめ重大事態の定義に該当する。よって被告または本件小学校は、法に基づいていじめ重大事態調査を行う法的義務があったにもかかわらず、これを漫然と怠ったものと言え、係る不作為は法に違反すると。
8、原告は本件小学校及び教育委員会の不適切かつ違法な対応により、精神的苦痛を感じて不登校状態が続き、別の小学校へ転校せざるを得なかった。また、通院や投薬治療を余儀なくされ、日々の生活に多大な影響を及ぼしている。係る原告の精神的苦痛を慰謝するには、少なくとも300万円が必要であると、原告は被告に対し国家賠償法第1条に基づき、弁護士費用相当の30万円との合計330万円及び訴訟送達の日の翌日から支払い済みまで、年3分の割合による遅延損害金の支払いを求めるという訴えの概要でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
藤原たけき委員長#3762 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
次に、第7号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3763 / 7459
○藤原たけき委員長 次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和8年4月22日、視察場所は箪笥町特別出張所等区民施設、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育支援課長#3764 / 7459
◎教育支援課長 それでは、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について御報告いたします。
本件につきましては、3月30日に全議員の皆さんにポスティングをさせていただいた内容と同一になってございます。
新宿コズミックセンタープラネタリウムは、令和8年度から令和9年度にかけ実施いたします設備更新工事に伴い、下記のとおり利用を休止するものでございます。
記書き以下、項番1番でございます。
1、対象施設及び位置。新宿コズミックセンタープラネタリウム。住所ですが、新宿区大久保三丁目1番2号でございます。
2の利用休止期間でございます。令和8年4月1日から令和9年6月30日を予定いたしております。利用再開につきましては、工事の進捗状況等を踏まえまして、別途周知いたします。
3、周知でございます。3月25日の広報新宿で周知させていただいておりまして、4月1日には新宿区の公式ホームページで周知をさせていただいております。
御説明、以上でございます。
藤原たけき委員長#3765 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
次に、第7号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3766 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
次に、第7号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3767 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 今回の第1回定例会における区長の答弁の中で、赤旗新宿出張所からのアンケートに関する答弁もあったかと思うんですが、そのアンケートの中には、集金されなかった期間の金額が書かれていて、何日までに払い込んでくださいというメモがございましたので、そういった形で、請求がされたと認識しております。
高月まな副委員長#3768 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の条例改正も、近隣住民の方々の意見や、時代の変化とともに条例を改正をして規制を広くしていくという点は、賛同できるものだと思います。また、今回は再配達の削減ということも大きなテーマなんですけれども、CO2の削減にもつながるということで進めていただければと思っております。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3769 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 今回の第1回定例会における区長の答弁の中で、赤旗新宿出張所からのアンケートに関する答弁もあったかと思うんですが、そのアンケートの中には、集金されなかった期間の金額が書かれていて、何日までに払い込んでくださいというメモがございましたので、そういった形で、請求がされたと認識しております。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3770 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 今回の第1回定例会における区長の答弁の中で、赤旗新宿出張所からのアンケートに関する答弁もあったかと思うんですが、そのアンケートの中には、集金されなかった期間の金額が書かれていて、何日までに払い込んでくださいというメモがございましたので、そういった形で、請求がされたと認識しております。
池田だいすけ委員長#3771 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
次に、(2)AIを活用した観光イベント情報の収集・発信について、御質疑のある方はどうぞ。
高月まな副委員長#3772 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の条例改正も、近隣住民の方々の意見や、時代の変化とともに条例を改正をして規制を広くしていくという点は、賛同できるものだと思います。また、今回は再配達の削減ということも大きなテーマなんですけれども、CO2の削減にもつながるということで進めていただければと思っております。
高月まな副委員長#3773 / 7459
◆高月まな副委員長 今回の条例改正も、近隣住民の方々の意見や、時代の変化とともに条例を改正をして規制を広くしていくという点は、賛同できるものだと思います。また、今回は再配達の削減ということも大きなテーマなんですけれども、CO2の削減にもつながるということで進めていただければと思っております。
小野裕次郎委員長#3774 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#3775 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#3776 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#3777 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
財政課長#3778 / 7459
◎財政課長 御指摘のとおり、事務分担が変わるであるとか、大きな税制改正があるとか、そういったときに都区間の事務配分を見直すということに都区財政調整実施大綱上、お互いの協議の中でも決まっております。過去の例で言いますと、清掃事業の移管であるとか、近年で言いますと児童相談所の移管であるとか、そういった大きな事務配分の変更がある場合に見直しがなされるということで、令和8年度については、そういったものはないというものでございます。
財政課長#3779 / 7459
◎財政課長 御指摘のとおり、事務分担が変わるであるとか、大きな税制改正があるとか、そういったときに都区間の事務配分を見直すということに都区財政調整実施大綱上、お互いの協議の中でも決まっております。過去の例で言いますと、清掃事業の移管であるとか、近年で言いますと児童相談所の移管であるとか、そういった大きな事務配分の変更がある場合に見直しがなされるということで、令和8年度については、そういったものはないというものでございます。
高齢者医療担当課長#3780 / 7459
◎高齢者医療担当課長 所得の割合になりますが、こちら、東京都全域と比較しますと特別区全体は多分どこの区もそうかと思いますが、やはり高所得者の方が多くなってございます。平均保険料にしますと東京都は全国でも一番なんですけれども、やはり高所得者層の方が多いので上がっているんですが、割合としては、例えば一番所得階層の低い153万円以下の階層の方は、昨年の7月の段階の資料になりますが、東京都全域ですと52.7%程度の方が該当しますけれども、新宿区の場合は49.1%。一方で、一番所得限度額の高い1,045万円以上の所得階層の方は、東京都全体で見ますと2.86%程度のところが新宿区は5.13%という形になっておりまして、やはり高所得者層の方が多いという状況になってございます。
高齢者医療担当課長#3781 / 7459
◎高齢者医療担当課長 所得の割合になりますが、こちら、東京都全域と比較しますと特別区全体は多分どこの区もそうかと思いますが、やはり高所得者の方が多くなってございます。平均保険料にしますと東京都は全国でも一番なんですけれども、やはり高所得者層の方が多いので上がっているんですが、割合としては、例えば一番所得階層の低い153万円以下の階層の方は、昨年の7月の段階の資料になりますが、東京都全域ですと52.7%程度の方が該当しますけれども、新宿区の場合は49.1%。一方で、一番所得限度額の高い1,045万円以上の所得階層の方は、東京都全体で見ますと2.86%程度のところが新宿区は5.13%という形になっておりまして、やはり高所得者層の方が多いという状況になってございます。
財政課長#3782 / 7459
◎財政課長 御指摘のとおり、事務分担が変わるであるとか、大きな税制改正があるとか、そういったときに都区間の事務配分を見直すということに都区財政調整実施大綱上、お互いの協議の中でも決まっております。過去の例で言いますと、清掃事業の移管であるとか、近年で言いますと児童相談所の移管であるとか、そういった大きな事務配分の変更がある場合に見直しがなされるということで、令和8年度については、そういったものはないというものでございます。
高齢者医療担当課長#3783 / 7459
◎高齢者医療担当課長 所得の割合になりますが、こちら、東京都全域と比較しますと特別区全体は多分どこの区もそうかと思いますが、やはり高所得者の方が多くなってございます。平均保険料にしますと東京都は全国でも一番なんですけれども、やはり高所得者層の方が多いので上がっているんですが、割合としては、例えば一番所得階層の低い153万円以下の階層の方は、昨年の7月の段階の資料になりますが、東京都全域ですと52.7%程度の方が該当しますけれども、新宿区の場合は49.1%。一方で、一番所得限度額の高い1,045万円以上の所得階層の方は、東京都全体で見ますと2.86%程度のところが新宿区は5.13%という形になっておりまして、やはり高所得者層の方が多いという状況になってございます。
地域防災担当副参事#3784 / 7459
◎地域防災担当副参事 御指摘いただきましてありがとうございます。
例えば、消火器のあっせんという事業を今既にやってございまして、そちらのチラシのほうには、今回の対象になっていない消火器もございますけれども、例えばその重さですとか性能といったようなところも記載しているところでございますので、こういったところも参考にといいますか、こういったところも踏まえまして、今回の事業につきましてもより分かりやすく、改めてホームページ等を見直していきたいと思っております。
地域防災担当副参事#3785 / 7459
◎地域防災担当副参事 御指摘いただきましてありがとうございます。
例えば、消火器のあっせんという事業を今既にやってございまして、そちらのチラシのほうには、今回の対象になっていない消火器もございますけれども、例えばその重さですとか性能といったようなところも記載しているところでございますので、こういったところも参考にといいますか、こういったところも踏まえまして、今回の事業につきましてもより分かりやすく、改めてホームページ等を見直していきたいと思っております。
青木仁美委員#3786 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、先ほどのこの協議会とやり取りをして、最終的に対策を決めるというようなことをおっしゃっていたんですけれども、この協議会はどれだけの権限を持って、例えば意見が分かれるということがあるかないか分からないんですけれども、区側の方針とこの協議会との方針が食い違ったりしたときに、どの程度の権限でもってこの協議会が最終決定をするというような形になるのかというのはどうなんでしょうか。
青木仁美委員#3787 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、先ほどのこの協議会とやり取りをして、最終的に対策を決めるというようなことをおっしゃっていたんですけれども、この協議会はどれだけの権限を持って、例えば意見が分かれるということがあるかないか分からないんですけれども、区側の方針とこの協議会との方針が食い違ったりしたときに、どの程度の権限でもってこの協議会が最終決定をするというような形になるのかというのはどうなんでしょうか。
青木仁美委員#3788 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、先ほどのこの協議会とやり取りをして、最終的に対策を決めるというようなことをおっしゃっていたんですけれども、この協議会はどれだけの権限を持って、例えば意見が分かれるということがあるかないか分からないんですけれども、区側の方針とこの協議会との方針が食い違ったりしたときに、どの程度の権限でもってこの協議会が最終決定をするというような形になるのかというのはどうなんでしょうか。
青木仁美委員#3789 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、先ほどのこの協議会とやり取りをして、最終的に対策を決めるというようなことをおっしゃっていたんですけれども、この協議会はどれだけの権限を持って、例えば意見が分かれるということがあるかないか分からないんですけれども、区側の方針とこの協議会との方針が食い違ったりしたときに、どの程度の権限でもってこの協議会が最終決定をするというような形になるのかというのはどうなんでしょうか。
さわいめぐみ委員#3790 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今日報告いただいているほかの事業でも、パブリック・コメントの意見の少なさなどをどう捉えたらいいんだろうと思っております。まちづくりはやはり人づくりであると思いますし、新宿区は流動層も多い地域なので、長期的な視点でまちづくりを誰がやっていくのかということはすごい難しいことであるとは思っているんですが、前中山区長のときの取組を見ていると、本当に地域の人たちが一体となってまちづくりを進めてきたんだなということを今勉強させていただいております。いろいろな説明会でも移動の足があるということはすごい大事なことなのではないかと思います。また、みんなで行こうというときでも、これを使っていけるのではないかとも感じました。意見として申し上げて、御答弁いただきありがとうございました。
高齢者医療担当課長#3791 / 7459
◎高齢者医療担当課長 所得の割合になりますが、こちら、東京都全域と比較しますと特別区全体は多分どこの区もそうかと思いますが、やはり高所得者の方が多くなってございます。平均保険料にしますと東京都は全国でも一番なんですけれども、やはり高所得者層の方が多いので上がっているんですが、割合としては、例えば一番所得階層の低い153万円以下の階層の方は、昨年の7月の段階の資料になりますが、東京都全域ですと52.7%程度の方が該当しますけれども、新宿区の場合は49.1%。一方で、一番所得限度額の高い1,045万円以上の所得階層の方は、東京都全体で見ますと2.86%程度のところが新宿区は5.13%という形になっておりまして、やはり高所得者層の方が多いという状況になってございます。
さわいめぐみ委員#3792 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今日報告いただいているほかの事業でも、パブリック・コメントの意見の少なさなどをどう捉えたらいいんだろうと思っております。まちづくりはやはり人づくりであると思いますし、新宿区は流動層も多い地域なので、長期的な視点でまちづくりを誰がやっていくのかということはすごい難しいことであるとは思っているんですが、前中山区長のときの取組を見ていると、本当に地域の人たちが一体となってまちづくりを進めてきたんだなということを今勉強させていただいております。いろいろな説明会でも移動の足があるということはすごい大事なことなのではないかと思います。また、みんなで行こうというときでも、これを使っていけるのではないかとも感じました。意見として申し上げて、御答弁いただきありがとうございました。
沢田あゆみ委員#3793 / 7459
◆沢田あゆみ委員 専決処分で、この手の神田川から伸びたツタがというのはあまり記憶がないんですけれども、こういう事例は、ここだけではなく、ツタが伸びていくわけですから、たくさん起きそうな気がするんですけれども、その辺の現状はどのようなことになっていますでしょうか。
さわいめぐみ委員#3794 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今日報告いただいているほかの事業でも、パブリック・コメントの意見の少なさなどをどう捉えたらいいんだろうと思っております。まちづくりはやはり人づくりであると思いますし、新宿区は流動層も多い地域なので、長期的な視点でまちづくりを誰がやっていくのかということはすごい難しいことであるとは思っているんですが、前中山区長のときの取組を見ていると、本当に地域の人たちが一体となってまちづくりを進めてきたんだなということを今勉強させていただいております。いろいろな説明会でも移動の足があるということはすごい大事なことなのではないかと思います。また、みんなで行こうというときでも、これを使っていけるのではないかとも感じました。意見として申し上げて、御答弁いただきありがとうございました。
大門さちえ委員#3795 / 7459
◆大門さちえ委員 新宿区は外国籍の方も多くいらっしゃって、これからそういう方たちもどんどんお年を召していって対象になる方が増えていくと思いますので、そういったケアもしっかりとお願いしたいと思います。
大門さちえ委員#3796 / 7459
◆大門さちえ委員 新宿区は外国籍の方も多くいらっしゃって、これからそういう方たちもどんどんお年を召していって対象になる方が増えていくと思いますので、そういったケアもしっかりとお願いしたいと思います。
青木仁美委員#3797 / 7459
◆青木仁美委員 私も今回の意見、過去の経年が4回から3回になったというところで、これぐらいが見やすいんじゃないかなと思いますし、今回の案でよろしいと思います。
青木仁美委員#3798 / 7459
◆青木仁美委員 私も今回の意見、過去の経年が4回から3回になったというところで、これぐらいが見やすいんじゃないかなと思いますし、今回の案でよろしいと思います。
のづケン委員#3799 / 7459
◆のづケン委員 じゃ、いい。だから、そういうことも含めて、別にここからでも、新宿区政において今日明日どうにかしなきゃいけない喫緊な課題じゃないにせよ、議論する必要はあるかなと思います。
ひやま真一委員#3800 / 7459
◆ひやま真一委員 もう何度も議論してきまして、今、衛生課長の御答弁で約3,750施設ということで、私たちの認識では3,700弱ぐらいというような話でしていたのが、この間それだけ短期間にまた増えているというような状況の中で、先月、自民党の23区の会派の幹事長が集まる会議がこれ毎月あるんですけれども、そこで民泊が議題となって資料が配られたんですけれども、結局その施設数を見ると、本当に新宿区が断トツに多くて、次に多いのが墨田区の2,000件ぐらいで、あとはもうほとんどというような、要するに、都内23区の中でもこれだけ格差が出ていると、新宿区1区がどれだけ頑張ったって結構多勢に無勢なんだなというような感想を持ったんですけれども。多分そういうふうな課長の会議があるかと思うんですけれども、そこはどんな議論になっているかちょっとお聞かせください。
のづケン委員#3801 / 7459
◆のづケン委員 じゃ、いい。だから、そういうことも含めて、別にここからでも、新宿区政において今日明日どうにかしなきゃいけない喫緊な課題じゃないにせよ、議論する必要はあるかなと思います。
石川孝一委員#3802 / 7459
◆石川孝一委員 今、普通に対処している状況。
大門さちえ委員#3803 / 7459
◆大門さちえ委員 新宿区は外国籍の方も多くいらっしゃって、これからそういう方たちもどんどんお年を召していって対象になる方が増えていくと思いますので、そういったケアもしっかりとお願いしたいと思います。
教育支援課長#3804 / 7459
◎教育支援課長 それでは、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について御報告いたします。
本件につきましては、3月30日に全議員の皆さんにポスティングをさせていただいた内容と同一になってございます。
新宿コズミックセンタープラネタリウムは、令和8年度から令和9年度にかけ実施いたします設備更新工事に伴い、下記のとおり利用を休止するものでございます。
記書き以下、項番1番でございます。
1、対象施設及び位置。新宿コズミックセンタープラネタリウム。住所ですが、新宿区大久保三丁目1番2号でございます。
2の利用休止期間でございます。令和8年4月1日から令和9年6月30日を予定いたしております。利用再開につきましては、工事の進捗状況等を踏まえまして、別途周知いたします。
3、周知でございます。3月25日の広報新宿で周知させていただいておりまして、4月1日には新宿区の公式ホームページで周知をさせていただいております。
御説明、以上でございます。
石川孝一委員#3805 / 7459
◆石川孝一委員 今、普通に対処している状況。
石川孝一委員#3806 / 7459
◆石川孝一委員 今、普通に対処している状況。
沢田あゆみ委員#3807 / 7459
◆沢田あゆみ委員 1点確認でお聞きしたいんですけれども、旧四谷第五小学校のところ、吉本興業に貸しているところは、あと何年残っていましたっけ。
えのき秀隆委員長#3808 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第36号議案の質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費、歳出第7款健康費について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#3809 / 7459
◆沢田あゆみ委員 1点確認でお聞きしたいんですけれども、旧四谷第五小学校のところ、吉本興業に貸しているところは、あと何年残っていましたっけ。
地域福祉課長#3810 / 7459
◎地域福祉課長 低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業については、東京都が実施するエアコン設置区市町村等緊急支援事業に合わせて、区内の低所得世帯及び生活保護受給世帯の熱中症対策を強化するために実施してまいります。
助成対象世帯は、項番1(1)に記載の低所得世帯及び(2)の生活保護受給世帯でございます。それぞれの想定世帯数は、低所得世帯で600世帯、生活保護受給世帯では500世帯となってございます。
助成対象経費は、項番3のとおり、エアコン購入に係る本体購入費、配送費、設置工事費等となってございます。上限額は10万円でございます。
実施方法は、項番4に記載のとおり、まず、コールセンターで申込みを受け付け、訪問調査日を調整いたします。その後、訪問調査を実施し、申請を受け付けることとなります。交付決定後、④のとおり、協力店舗にてエアコンを購入し、協力店舗がエアコンを設置いたします。その後、協力店舗からの請求に応じ、助成金を支払ってまいります。
実施時期につきましては、5月1日から申込みを受け付けていく予定でございます。
経費につきましては、項番6に記載のとおりでございます。
周知につきましては、広報新宿、区ホームページ等を通じて、必要な周知や勧奨を行います。生活保護受給世帯の方に対しては、担当ケースワーカーから個別に周知や勧奨を行ってまいります。
地域福祉課長#3811 / 7459
◎地域福祉課長 低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業については、東京都が実施するエアコン設置区市町村等緊急支援事業に合わせて、区内の低所得世帯及び生活保護受給世帯の熱中症対策を強化するために実施してまいります。
助成対象世帯は、項番1(1)に記載の低所得世帯及び(2)の生活保護受給世帯でございます。それぞれの想定世帯数は、低所得世帯で600世帯、生活保護受給世帯では500世帯となってございます。
助成対象経費は、項番3のとおり、エアコン購入に係る本体購入費、配送費、設置工事費等となってございます。上限額は10万円でございます。
実施方法は、項番4に記載のとおり、まず、コールセンターで申込みを受け付け、訪問調査日を調整いたします。その後、訪問調査を実施し、申請を受け付けることとなります。交付決定後、④のとおり、協力店舗にてエアコンを購入し、協力店舗がエアコンを設置いたします。その後、協力店舗からの請求に応じ、助成金を支払ってまいります。
実施時期につきましては、5月1日から申込みを受け付けていく予定でございます。
経費につきましては、項番6に記載のとおりでございます。
周知につきましては、広報新宿、区ホームページ等を通じて、必要な周知や勧奨を行います。生活保護受給世帯の方に対しては、担当ケースワーカーから個別に周知や勧奨を行ってまいります。
地域福祉課長#3812 / 7459
◎地域福祉課長 低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業については、東京都が実施するエアコン設置区市町村等緊急支援事業に合わせて、区内の低所得世帯及び生活保護受給世帯の熱中症対策を強化するために実施してまいります。
助成対象世帯は、項番1(1)に記載の低所得世帯及び(2)の生活保護受給世帯でございます。それぞれの想定世帯数は、低所得世帯で600世帯、生活保護受給世帯では500世帯となってございます。
助成対象経費は、項番3のとおり、エアコン購入に係る本体購入費、配送費、設置工事費等となってございます。上限額は10万円でございます。
実施方法は、項番4に記載のとおり、まず、コールセンターで申込みを受け付け、訪問調査日を調整いたします。その後、訪問調査を実施し、申請を受け付けることとなります。交付決定後、④のとおり、協力店舗にてエアコンを購入し、協力店舗がエアコンを設置いたします。その後、協力店舗からの請求に応じ、助成金を支払ってまいります。
実施時期につきましては、5月1日から申込みを受け付けていく予定でございます。
経費につきましては、項番6に記載のとおりでございます。
周知につきましては、広報新宿、区ホームページ等を通じて、必要な周知や勧奨を行います。生活保護受給世帯の方に対しては、担当ケースワーカーから個別に周知や勧奨を行ってまいります。
えのき秀隆委員長#3813 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第36号議案の質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費、歳出第7款健康費について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#3814 / 7459
◆沢田あゆみ委員 1点確認でお聞きしたいんですけれども、旧四谷第五小学校のところ、吉本興業に貸しているところは、あと何年残っていましたっけ。
青木仁美委員#3815 / 7459
◆青木仁美委員 私も今回の意見、過去の経年が4回から3回になったというところで、これぐらいが見やすいんじゃないかなと思いますし、今回の案でよろしいと思います。
青木仁美委員#3816 / 7459
◆青木仁美委員 私も今回の意見、過去の経年が4回から3回になったというところで、これぐらいが見やすいんじゃないかなと思いますし、今回の案でよろしいと思います。
えのき秀隆委員長#3817 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第36号議案の質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第5款福祉費、歳出第7款健康費について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
総務課長#3818 / 7459
◎総務課長 それでは、初めに訴訟事件の終了について(第1審)について御説明をさせていただきます。
事件名につきましては、国家賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等については記載のとおりでございます。
4の判決の主文といたしましては、原告の請求を棄却する、訴訟費用は原告の負担とするというものでございます。
5の訴えの概要につきましては、先日御説明をさせていただきましたのでちょっと割愛させていただきますが、主に校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反している点、また、校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったという内容が訴えの主な内容でございます。
6の判決の要旨でございます。まず初めに、校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反していたかについてでございます。この内容については、下から5行目のところに結論ございますが、校長はこの役割に従って、副校長らから原告の勤務状況等の報告を受け、必要に応じ訴外Bや訴外Cに対して、教員としての心構えや授業の進め方等について指導や助言をしていたことが認められると、よって、校長が学校教育法等に定める校長の義務に違反したと認めることはできないというところでございます。
続きまして、2の校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったかについてでございます。4行目のほうから読ませていただきますが、校長は、本件希望欄にチェックを入れた自己申告書を教育委員会に提出したと、このことは、校長の権限役割に照らすと必ずしも適切なものであったということはできないと、しかし、原告は、東京都教員として異動対象者に該当していたこと、原告は自らの異動サイクルが3年から4年であると考えていたこと、自己申告書の異動を希望しない欄に、前年までと異なりチェックを入れておらず、自己申告書の自由意見欄に公募による異動に応募する意思を記載し、その後、自治体の公募に応募していることなどからすると、原告は、校長との面談時には公募による異動を希望する意思を有していたと認定するのが相当であると、そして原告は令和4年度より応募した他自治体へ異動していると、そうすると、原告は校長が異動を打診するに至った経緯に不満があったとしても、公募への応募意思と両立するように令和4年4月1日の異動を希望していたというべきであり、校長が本件希望欄にチェックを入れたことについても、原告の異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないことから、国家賠償法上違法と評価することができないというところから、原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといったところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御説明させていただきます。
1、事件名は損害賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
まず1、原告は新宿区立の小学校内で同じ小学校の児童から3回性被害を受けたと、原告は、本件性被害後、パニック障害やPTSDのような症状が続き、服薬治療を継続していると、2、原告保護者は、原告からの申告を受け、本件小学校校長に説明した上で、事実確認の調査や原告の目に加害児童の姿が入らないようにすることの措置等を求めたと、しかし、校長は加害児童へのヒアリング等の事実調査を行わないと述べ、全校児童に対するいじめやわいせつ行為禁止の教育指導を検討するとのみ述べたと。
3、原告は代理人を通じて本件小学校校長及び教育長宛て通知を送付し、いじめ防止対策推進法に基づき、本件性被害に係る事実の有無の確認を行うためのヒアリングやアンケート調査等の措置、警察署との連携、教育委員会による必要な支援や必要な措置、再発防止対策、加害児童の出席停止等、必要な措置などを講ずることを求めたと。
4、本件小学校校長は、上記3の通知を受け、加害児童からようやくヒアリングを行ったり、警察へ連絡したりする等したと、また、教育委員会を含めた原告、保護者、原告代理人との面談において、教育委員会及び本件小学校は、加害児童がヒアリングで本件性被害に係る行為を否認していることをもって本件性被害があったか否か不明であると断じ、その他の事実の調査は行わない、本件小学校として警察に捜査協力の連携を求めることはしないという態度であった。
5、原告は友達に会うために本件小学校に通いたいにもかかわらず、満足に通うことができなくなり、不登校日数が年間30日を超えた。そこで、原告は代理人を通じて第三者によるいじめ重大事態調査委員会の設置及び重大事態の調査の実施を求める申入れ書を送付した。しかし、教育委員会は、「性被害に係る各行為の事実の存在を認めるには至りませんでした」、「所轄警察署における捜査の結果、性加害を認定し得るものはないとの判断、御指摘の不同意わいせつ事件は不検討であり」などとして、原告側の申入れを拒絶した。
6、本件性被害は法のいじめに該当することは明らかであり、法に基づく措置を講ずる義務がある。本件小学校は加害児童に対するヒアリング程度しか行っておらず、その他にいじめの事実の有無の確認を行うための措置を取っていない。教育委員会も、本件小学校に対して必要な措置を講ずることを指示しておらず、または本件性被害について、自ら必要な調査を行うこともしていない。本件小学校及び教育委員会による調査は、極めて不適当かつ不十分であり、法が求める調査とは評価できず、法に反する。
7、原告は年間30日以上不登校であったが、いじめとの因果関係は疑いで足りるところ、事実の調査が十分に行われていない本件においては、いまだ本件性被害があったという疑いがあることは間違いなく、いじめ重大事態の定義に該当する。よって被告または本件小学校は、法に基づいていじめ重大事態調査を行う法的義務があったにもかかわらず、これを漫然と怠ったものと言え、係る不作為は法に違反すると。
8、原告は本件小学校及び教育委員会の不適切かつ違法な対応により、精神的苦痛を感じて不登校状態が続き、別の小学校へ転校せざるを得なかった。また、通院や投薬治療を余儀なくされ、日々の生活に多大な影響を及ぼしている。係る原告の精神的苦痛を慰謝するには、少なくとも300万円が必要であると、原告は被告に対し国家賠償法第1条に基づき、弁護士費用相当の30万円との合計330万円及び訴訟送達の日の翌日から支払い済みまで、年3分の割合による遅延損害金の支払いを求めるという訴えの概要でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
総務課長#3819 / 7459
◎総務課長 それでは、初めに訴訟事件の終了について(第1審)について御説明をさせていただきます。
事件名につきましては、国家賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、判決言渡し年月日等については記載のとおりでございます。
4の判決の主文といたしましては、原告の請求を棄却する、訴訟費用は原告の負担とするというものでございます。
5の訴えの概要につきましては、先日御説明をさせていただきましたのでちょっと割愛させていただきますが、主に校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反している点、また、校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったという内容が訴えの主な内容でございます。
6の判決の要旨でございます。まず初めに、校長が教員に対する管理監督義務及び指導助言義務に違反していたかについてでございます。この内容については、下から5行目のところに結論ございますが、校長はこの役割に従って、副校長らから原告の勤務状況等の報告を受け、必要に応じ訴外Bや訴外Cに対して、教員としての心構えや授業の進め方等について指導や助言をしていたことが認められると、よって、校長が学校教育法等に定める校長の義務に違反したと認めることはできないというところでございます。
続きまして、2の校長が原告に対し、不当な異動打診を行ったかについてでございます。4行目のほうから読ませていただきますが、校長は、本件希望欄にチェックを入れた自己申告書を教育委員会に提出したと、このことは、校長の権限役割に照らすと必ずしも適切なものであったということはできないと、しかし、原告は、東京都教員として異動対象者に該当していたこと、原告は自らの異動サイクルが3年から4年であると考えていたこと、自己申告書の異動を希望しない欄に、前年までと異なりチェックを入れておらず、自己申告書の自由意見欄に公募による異動に応募する意思を記載し、その後、自治体の公募に応募していることなどからすると、原告は、校長との面談時には公募による異動を希望する意思を有していたと認定するのが相当であると、そして原告は令和4年度より応募した他自治体へ異動していると、そうすると、原告は校長が異動を打診するに至った経緯に不満があったとしても、公募への応募意思と両立するように令和4年4月1日の異動を希望していたというべきであり、校長が本件希望欄にチェックを入れたことについても、原告の異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないことから、国家賠償法上違法と評価することができないというところから、原告の請求は理由がないから棄却することとし、主文のとおり判決するといったところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御説明させていただきます。
1、事件名は損害賠償請求事件でございます。
2、当事者、3、訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
まず1、原告は新宿区立の小学校内で同じ小学校の児童から3回性被害を受けたと、原告は、本件性被害後、パニック障害やPTSDのような症状が続き、服薬治療を継続していると、2、原告保護者は、原告からの申告を受け、本件小学校校長に説明した上で、事実確認の調査や原告の目に加害児童の姿が入らないようにすることの措置等を求めたと、しかし、校長は加害児童へのヒアリング等の事実調査を行わないと述べ、全校児童に対するいじめやわいせつ行為禁止の教育指導を検討するとのみ述べたと。
3、原告は代理人を通じて本件小学校校長及び教育長宛て通知を送付し、いじめ防止対策推進法に基づき、本件性被害に係る事実の有無の確認を行うためのヒアリングやアンケート調査等の措置、警察署との連携、教育委員会による必要な支援や必要な措置、再発防止対策、加害児童の出席停止等、必要な措置などを講ずることを求めたと。
4、本件小学校校長は、上記3の通知を受け、加害児童からようやくヒアリングを行ったり、警察へ連絡したりする等したと、また、教育委員会を含めた原告、保護者、原告代理人との面談において、教育委員会及び本件小学校は、加害児童がヒアリングで本件性被害に係る行為を否認していることをもって本件性被害があったか否か不明であると断じ、その他の事実の調査は行わない、本件小学校として警察に捜査協力の連携を求めることはしないという態度であった。
5、原告は友達に会うために本件小学校に通いたいにもかかわらず、満足に通うことができなくなり、不登校日数が年間30日を超えた。そこで、原告は代理人を通じて第三者によるいじめ重大事態調査委員会の設置及び重大事態の調査の実施を求める申入れ書を送付した。しかし、教育委員会は、「性被害に係る各行為の事実の存在を認めるには至りませんでした」、「所轄警察署における捜査の結果、性加害を認定し得るものはないとの判断、御指摘の不同意わいせつ事件は不検討であり」などとして、原告側の申入れを拒絶した。
6、本件性被害は法のいじめに該当することは明らかであり、法に基づく措置を講ずる義務がある。本件小学校は加害児童に対するヒアリング程度しか行っておらず、その他にいじめの事実の有無の確認を行うための措置を取っていない。教育委員会も、本件小学校に対して必要な措置を講ずることを指示しておらず、または本件性被害について、自ら必要な調査を行うこともしていない。本件小学校及び教育委員会による調査は、極めて不適当かつ不十分であり、法が求める調査とは評価できず、法に反する。
7、原告は年間30日以上不登校であったが、いじめとの因果関係は疑いで足りるところ、事実の調査が十分に行われていない本件においては、いまだ本件性被害があったという疑いがあることは間違いなく、いじめ重大事態の定義に該当する。よって被告または本件小学校は、法に基づいていじめ重大事態調査を行う法的義務があったにもかかわらず、これを漫然と怠ったものと言え、係る不作為は法に違反すると。
8、原告は本件小学校及び教育委員会の不適切かつ違法な対応により、精神的苦痛を感じて不登校状態が続き、別の小学校へ転校せざるを得なかった。また、通院や投薬治療を余儀なくされ、日々の生活に多大な影響を及ぼしている。係る原告の精神的苦痛を慰謝するには、少なくとも300万円が必要であると、原告は被告に対し国家賠償法第1条に基づき、弁護士費用相当の30万円との合計330万円及び訴訟送達の日の翌日から支払い済みまで、年3分の割合による遅延損害金の支払いを求めるという訴えの概要でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
高阪まさし委員#3820 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、こういった陳情が、審査があって集金が止まったという事実はあったけれども、その後に、またそういうアンケートを通じて集金というか、そういう請求が、債権の行使があったということだと私は理解をいたしました。
その請求をされている皆さん、職員の方がお支払いしたのかどうなのかとかというのは、何か把握されたりはしているんですか。
えのき秀隆委員長#3821 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第6号議案の質疑は終了しました。
次に、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款国民健康保険事業費納付金、歳出第4款保健事業費、歳出第5款諸支出金について、御質疑のある方はどうぞ。
子ども家庭課長#3822 / 7459
◎子ども家庭課長 今の委員の御質問の趣旨としましては、この協議会の意見に対して区がどういうスタンスなのかということになるのかなと思いますけれども、一応、今回の法改正やガイドラインの改正の中に書いてあるのは、意見を聴取するということで記載がございます。
一応、今回、協議会というスタイルを取らせていただきましたけれども、いわゆる附属機関ということになりますと、附属機関が意見を集約して、区に対して答申提言をするというようなところになりますが、今回、協議会というのはそこまでの意見を、答申ということではございませんので、それぞれの委員から意見をお聞きした上で、その結果を区の側が取りまとめて、どういう形でその御意見に対して臨むのかということを考えていくと。そういうような形になりますので、基本的には当然尊重はしますけれども、全てにおいて御意見のまま行くかどうかというのは、その個別の事案ないし意見の内容によって、個別に判断していくものと考えてございます。
契約管財課長#3823 / 7459
◎契約管財課長 昨年の11月12日の当委員会に報告した内容と同じものでございます。
小野裕次郎委員長#3824 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまでした。
子ども家庭課長#3825 / 7459
◎子ども家庭課長 今の委員の御質問の趣旨としましては、この協議会の意見に対して区がどういうスタンスなのかということになるのかなと思いますけれども、一応、今回の法改正やガイドラインの改正の中に書いてあるのは、意見を聴取するということで記載がございます。
一応、今回、協議会というスタイルを取らせていただきましたけれども、いわゆる附属機関ということになりますと、附属機関が意見を集約して、区に対して答申提言をするというようなところになりますが、今回、協議会というのはそこまでの意見を、答申ということではございませんので、それぞれの委員から意見をお聞きした上で、その結果を区の側が取りまとめて、どういう形でその御意見に対して臨むのかということを考えていくと。そういうような形になりますので、基本的には当然尊重はしますけれども、全てにおいて御意見のまま行くかどうかというのは、その個別の事案ないし意見の内容によって、個別に判断していくものと考えてございます。
小野裕次郎委員長#3826 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまでした。
小野裕次郎委員長#3827 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまでした。
契約管財課長#3828 / 7459
◎契約管財課長 昨年の11月12日の当委員会に報告した内容と同じものでございます。
山口かおる委員#3829 / 7459
◆山口かおる委員 今回、AIを利用することで、職員の方の手作業ということが解放されるのであれば、やはり漏れなどがなくなりますし、迅速な対応というのも期待できるかなと思います。予算がどのぐらいを予定しているのかと、契約の形、年間なのかあるいは月でやっているのかだとか、そのあたりを教えてください。
契約管財課長#3830 / 7459
◎契約管財課長 昨年の11月12日の当委員会に報告した内容と同じものでございます。
滞納対策課長[給付金事業担当]#3831 / 7459
◎滞納対策課長[給付金事業担当] 私のほうからは、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について御説明いたします。
こちらにつきましては、令和5年11月に閣議決定された総合経済対策の中で、令和6年度に定額減税の恩恵を十分に受けられないと見込まれる方に調整給付を実施し、令和7年度に所得税が確定した後に支給額に不足が生じる者に対して、不足額給付を実施するというところで今回実施してきたところでございます。
このたび、不足額給付について事業が完了したことから、実績報告をさせていただきます。
記書き以下について御説明させていただきます。
項番1、事業概要のところの支給対象及び支給額でございますが、種別1につきましては、対象者は冒頭で御説明しましたとおり、令和6年度に定額減税をし切れないと見込まれる方に調整給付を実施しまして、その後に所得税が確定した後、その額に不足が生じる方というところでございます。種別1の支給額は、当初調整給付の額と令和6年所得から算出される定額減税の所要額を比較しての不足額というところになります。
種別2の対象につきましては、定額減税の対象外の方で、令和5年度、令和6年度に物価高騰対策臨時給付金を受給していない方というところになります。こちらのほうの支給額につきましては、原則4万円というところでございます。
項番2の支給期間につきましては記載のとおりです。
項番3の実績でございますが、こちら種別ごとに実績を記載させていただいておりますが、いずれも90%以上の実績となってございます。
報告は以上となります。
川村のりあき委員長#3832 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
川村のりあき委員長#3833 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
山口かおる委員#3834 / 7459
◆山口かおる委員 今回、AIを利用することで、職員の方の手作業ということが解放されるのであれば、やはり漏れなどがなくなりますし、迅速な対応というのも期待できるかなと思います。予算がどのぐらいを予定しているのかと、契約の形、年間なのかあるいは月でやっているのかだとか、そのあたりを教えてください。
小野裕次郎委員長#3835 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#3836 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第29号議案についての質疑は終了しました。
次に、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一副委員長#3837 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 所得153万円以下というのがおよそ半分ということになると、こういう収入が少ない方が非常に多いということが分かりました。
最後に、特別対策基金等の活用によって、今の課長の説明では値上げ幅を縮小というか、していると思うんですけれども、この後期高齢者制度そのものの仕組みとして、75歳以上って一般の国保と違って病院にかかる割合というか、比率が高いので、どうしても医療給付費というのは増加するので、値上げを抑えるためにはこの金額を増やしていかないと、ずっと毎回やっぱり値上げが続くという仕組みになっていると思うんですよね。
私は、できるだけ保険料の値上げは抑えるべきだというふうに考えているんですけれども、その点の区としての考え。東京都広域事業連合がほぼ決定権やそういうものを持っているので、区として何かできるというわけではないと思うんですけれども、考え方というものをちょっとお聞きしたいんですが。
佐藤佳一副委員長#3838 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 所得153万円以下というのがおよそ半分ということになると、こういう収入が少ない方が非常に多いということが分かりました。
最後に、特別対策基金等の活用によって、今の課長の説明では値上げ幅を縮小というか、していると思うんですけれども、この後期高齢者制度そのものの仕組みとして、75歳以上って一般の国保と違って病院にかかる割合というか、比率が高いので、どうしても医療給付費というのは増加するので、値上げを抑えるためにはこの金額を増やしていかないと、ずっと毎回やっぱり値上げが続くという仕組みになっていると思うんですよね。
私は、できるだけ保険料の値上げは抑えるべきだというふうに考えているんですけれども、その点の区としての考え。東京都広域事業連合がほぼ決定権やそういうものを持っているので、区として何かできるというわけではないと思うんですけれども、考え方というものをちょっとお聞きしたいんですが。
障害者福祉課長#3839 / 7459
◎障害者福祉課長 それでは、私のほうから「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について御報告いたします。
区は、第4期新宿区障害児福祉計画及び第8期新宿区障害福祉計画の策定と、新宿区障害者計画の見直しを行うため、新宿区内在住の障害者・障害児の生活実態、障害福祉サービス等の利用意向等を把握するため、調査を実施いたしました。
記書きの1番でございます。調査報告書でございますが、今、お手元に分厚い報告書と薄い概要版をお配りしておりますが、本日は概要版を用いて説明をさせていただきたいと思います。
概要版、では、よろしいでしょうか。
初めに、1ページを御覧いただければと思います。
調査の対象と抽出方法について記載しておりまして、4種類の調査を実施してございます。今回の調査で特徴的なものといたしましては、①在宅の方を対象とした調査の抽出方法でございます。グループホーム、福祉ホーム利用者に加えて、今回は強度行動障害の状況にある方は悉皆調査を行いました。強度行動障害の状況にある方の説明につきましては、次のページ、上段に記載してございますので御確認いただければと思います。
その下の(3)基準日、(4)調査方法、(5)調査期間につきましては、記載のとおりでございます。
お隣のページ、3ページをお願いいたします。
配布・回収状況を記載しておりまして、表の一番右下に有効回収率を記載しておりまして、51.5%でございました。前回、令和4年度の調査では50.8%でございましたので、0.7ポイント上回った回答結果となってございます。
4ページ以降でございますけれども、調査結果について記載しております。
まず、設問についてでございますけれども、基本的には前回のものを踏襲する形を取りつつ、幾つかの新規の設問を設けたといった形になってございます。あと回答結果についてでございますけれども、前回と同様の設問に対する回答につきましては、前回と大きな変化はなかったという結果になってございます。
今回の御報告に当たっては、新たに設問を設けたものを抜粋して御説明をさせていただきます。
初めに、概要版11ページをお願いいたします。
このページは、在宅の方を対象とした調査でございますが、11ページの下段になります。地域との交流やボランティア活動などの社会参加について複数回答で問うものでございまして、地域との交流が最も多く、次いでスポーツ又は文化的な活動を行う団体やサークルへの参加などとなってございます。
ただいま申し上げました項目につきましては、報告書本編の84ページ、85ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに考えております。
続いて、概要版33ページをお願いいたします。
33ページは、これは児童の保護者の方を対象とした調査項目を記載してございます。
上段の問29でございます。児童のスポーツや運動の頻度についての設問でございます。ほぼ毎日が最も多く、次いで週3から5回程度となってございます。この設問の詳細につきましては、報告書本編の251ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに思います。
続いて、概要版の説明を続けさせていただきます。
43ページをお開きください。
このページは事業者を対象とした調査項目について記載してございます。
下段にあります問15、利用者支援で困った時の相談先についての設問でございます。自事業所のスタッフが最も多く、次いで相談支援事業所となってございます。ただいま御説明申し上げました設問につきましては、報告書本編の324ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに考えております。
そして、概要版46ページをお願いいたします。
問27、上段でございます。関係機関の連携強化が必要だと回答した事業所に対しての、連携強化が必要だと感じる対象についての設問でございます。基幹相談支援センターが最も多く、次いで自事業所とは異なるサービスを提供している他事業所となってございます。
ただいま御説明申し上げました設問につきましては、報告書本編340ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに思います。
以上が報告書の説明でございます。
恐れ入りますが委員会資料にお戻りいただきまして、記書きの2、調査報告書の閲覧場所でございますが、記載の各施設に閲覧をいたします。
記書きの3でございます。今後の予定につきましては、冒頭申し上げました計画の見直しについて、本調査の結果を踏まえるとともに、障害者団体や区民の意見を伺いながら策定してまいります。
大変雑駁ではございますが、説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
佐藤佳一副委員長#3840 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 所得153万円以下というのがおよそ半分ということになると、こういう収入が少ない方が非常に多いということが分かりました。
最後に、特別対策基金等の活用によって、今の課長の説明では値上げ幅を縮小というか、していると思うんですけれども、この後期高齢者制度そのものの仕組みとして、75歳以上って一般の国保と違って病院にかかる割合というか、比率が高いので、どうしても医療給付費というのは増加するので、値上げを抑えるためにはこの金額を増やしていかないと、ずっと毎回やっぱり値上げが続くという仕組みになっていると思うんですよね。
私は、できるだけ保険料の値上げは抑えるべきだというふうに考えているんですけれども、その点の区としての考え。東京都広域事業連合がほぼ決定権やそういうものを持っているので、区として何かできるというわけではないと思うんですけれども、考え方というものをちょっとお聞きしたいんですが。
佐藤佳一副委員長#3841 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 所得153万円以下というのがおよそ半分ということになると、こういう収入が少ない方が非常に多いということが分かりました。
最後に、特別対策基金等の活用によって、今の課長の説明では値上げ幅を縮小というか、していると思うんですけれども、この後期高齢者制度そのものの仕組みとして、75歳以上って一般の国保と違って病院にかかる割合というか、比率が高いので、どうしても医療給付費というのは増加するので、値上げを抑えるためにはこの金額を増やしていかないと、ずっと毎回やっぱり値上げが続くという仕組みになっていると思うんですよね。
私は、できるだけ保険料の値上げは抑えるべきだというふうに考えているんですけれども、その点の区としての考え。東京都広域事業連合がほぼ決定権やそういうものを持っているので、区として何かできるというわけではないと思うんですけれども、考え方というものをちょっとお聞きしたいんですが。
山口かおる委員#3842 / 7459
◆山口かおる委員 今回、AIを利用することで、職員の方の手作業ということが解放されるのであれば、やはり漏れなどがなくなりますし、迅速な対応というのも期待できるかなと思います。予算がどのぐらいを予定しているのかと、契約の形、年間なのかあるいは月でやっているのかだとか、そのあたりを教えてください。
藤原たけき委員長#3843 / 7459
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#3844 / 7459
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#3845 / 7459
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
次に、調査事件を議題とします。
(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
障害者福祉課長#3846 / 7459
◎障害者福祉課長 それでは、私のほうから「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について御報告いたします。
区は、第4期新宿区障害児福祉計画及び第8期新宿区障害福祉計画の策定と、新宿区障害者計画の見直しを行うため、新宿区内在住の障害者・障害児の生活実態、障害福祉サービス等の利用意向等を把握するため、調査を実施いたしました。
記書きの1番でございます。調査報告書でございますが、今、お手元に分厚い報告書と薄い概要版をお配りしておりますが、本日は概要版を用いて説明をさせていただきたいと思います。
概要版、では、よろしいでしょうか。
初めに、1ページを御覧いただければと思います。
調査の対象と抽出方法について記載しておりまして、4種類の調査を実施してございます。今回の調査で特徴的なものといたしましては、①在宅の方を対象とした調査の抽出方法でございます。グループホーム、福祉ホーム利用者に加えて、今回は強度行動障害の状況にある方は悉皆調査を行いました。強度行動障害の状況にある方の説明につきましては、次のページ、上段に記載してございますので御確認いただければと思います。
その下の(3)基準日、(4)調査方法、(5)調査期間につきましては、記載のとおりでございます。
お隣のページ、3ページをお願いいたします。
配布・回収状況を記載しておりまして、表の一番右下に有効回収率を記載しておりまして、51.5%でございました。前回、令和4年度の調査では50.8%でございましたので、0.7ポイント上回った回答結果となってございます。
4ページ以降でございますけれども、調査結果について記載しております。
まず、設問についてでございますけれども、基本的には前回のものを踏襲する形を取りつつ、幾つかの新規の設問を設けたといった形になってございます。あと回答結果についてでございますけれども、前回と同様の設問に対する回答につきましては、前回と大きな変化はなかったという結果になってございます。
今回の御報告に当たっては、新たに設問を設けたものを抜粋して御説明をさせていただきます。
初めに、概要版11ページをお願いいたします。
このページは、在宅の方を対象とした調査でございますが、11ページの下段になります。地域との交流やボランティア活動などの社会参加について複数回答で問うものでございまして、地域との交流が最も多く、次いでスポーツ又は文化的な活動を行う団体やサークルへの参加などとなってございます。
ただいま申し上げました項目につきましては、報告書本編の84ページ、85ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに考えております。
続いて、概要版33ページをお願いいたします。
33ページは、これは児童の保護者の方を対象とした調査項目を記載してございます。
上段の問29でございます。児童のスポーツや運動の頻度についての設問でございます。ほぼ毎日が最も多く、次いで週3から5回程度となってございます。この設問の詳細につきましては、報告書本編の251ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに思います。
続いて、概要版の説明を続けさせていただきます。
43ページをお開きください。
このページは事業者を対象とした調査項目について記載してございます。
下段にあります問15、利用者支援で困った時の相談先についての設問でございます。自事業所のスタッフが最も多く、次いで相談支援事業所となってございます。ただいま御説明申し上げました設問につきましては、報告書本編の324ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに考えております。
そして、概要版46ページをお願いいたします。
問27、上段でございます。関係機関の連携強化が必要だと回答した事業所に対しての、連携強化が必要だと感じる対象についての設問でございます。基幹相談支援センターが最も多く、次いで自事業所とは異なるサービスを提供している他事業所となってございます。
ただいま御説明申し上げました設問につきましては、報告書本編340ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに思います。
以上が報告書の説明でございます。
恐れ入りますが委員会資料にお戻りいただきまして、記書きの2、調査報告書の閲覧場所でございますが、記載の各施設に閲覧をいたします。
記書きの3でございます。今後の予定につきましては、冒頭申し上げました計画の見直しについて、本調査の結果を踏まえるとともに、障害者団体や区民の意見を伺いながら策定してまいります。
大変雑駁ではございますが、説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
障害者福祉課長#3847 / 7459
◎障害者福祉課長 それでは、私のほうから「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について御報告いたします。
区は、第4期新宿区障害児福祉計画及び第8期新宿区障害福祉計画の策定と、新宿区障害者計画の見直しを行うため、新宿区内在住の障害者・障害児の生活実態、障害福祉サービス等の利用意向等を把握するため、調査を実施いたしました。
記書きの1番でございます。調査報告書でございますが、今、お手元に分厚い報告書と薄い概要版をお配りしておりますが、本日は概要版を用いて説明をさせていただきたいと思います。
概要版、では、よろしいでしょうか。
初めに、1ページを御覧いただければと思います。
調査の対象と抽出方法について記載しておりまして、4種類の調査を実施してございます。今回の調査で特徴的なものといたしましては、①在宅の方を対象とした調査の抽出方法でございます。グループホーム、福祉ホーム利用者に加えて、今回は強度行動障害の状況にある方は悉皆調査を行いました。強度行動障害の状況にある方の説明につきましては、次のページ、上段に記載してございますので御確認いただければと思います。
その下の(3)基準日、(4)調査方法、(5)調査期間につきましては、記載のとおりでございます。
お隣のページ、3ページをお願いいたします。
配布・回収状況を記載しておりまして、表の一番右下に有効回収率を記載しておりまして、51.5%でございました。前回、令和4年度の調査では50.8%でございましたので、0.7ポイント上回った回答結果となってございます。
4ページ以降でございますけれども、調査結果について記載しております。
まず、設問についてでございますけれども、基本的には前回のものを踏襲する形を取りつつ、幾つかの新規の設問を設けたといった形になってございます。あと回答結果についてでございますけれども、前回と同様の設問に対する回答につきましては、前回と大きな変化はなかったという結果になってございます。
今回の御報告に当たっては、新たに設問を設けたものを抜粋して御説明をさせていただきます。
初めに、概要版11ページをお願いいたします。
このページは、在宅の方を対象とした調査でございますが、11ページの下段になります。地域との交流やボランティア活動などの社会参加について複数回答で問うものでございまして、地域との交流が最も多く、次いでスポーツ又は文化的な活動を行う団体やサークルへの参加などとなってございます。
ただいま申し上げました項目につきましては、報告書本編の84ページ、85ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに考えております。
続いて、概要版33ページをお願いいたします。
33ページは、これは児童の保護者の方を対象とした調査項目を記載してございます。
上段の問29でございます。児童のスポーツや運動の頻度についての設問でございます。ほぼ毎日が最も多く、次いで週3から5回程度となってございます。この設問の詳細につきましては、報告書本編の251ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに思います。
続いて、概要版の説明を続けさせていただきます。
43ページをお開きください。
このページは事業者を対象とした調査項目について記載してございます。
下段にあります問15、利用者支援で困った時の相談先についての設問でございます。自事業所のスタッフが最も多く、次いで相談支援事業所となってございます。ただいま御説明申し上げました設問につきましては、報告書本編の324ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに考えております。
そして、概要版46ページをお願いいたします。
問27、上段でございます。関係機関の連携強化が必要だと回答した事業所に対しての、連携強化が必要だと感じる対象についての設問でございます。基幹相談支援センターが最も多く、次いで自事業所とは異なるサービスを提供している他事業所となってございます。
ただいま御説明申し上げました設問につきましては、報告書本編340ページが該当部分になりますので、後ほど御確認いただければというふうに思います。
以上が報告書の説明でございます。
恐れ入りますが委員会資料にお戻りいただきまして、記書きの2、調査報告書の閲覧場所でございますが、記載の各施設に閲覧をいたします。
記書きの3でございます。今後の予定につきましては、冒頭申し上げました計画の見直しについて、本調査の結果を踏まえるとともに、障害者団体や区民の意見を伺いながら策定してまいります。
大変雑駁ではございますが、説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員#3848 / 7459
◆藤原たけき委員 それで、2つの要素が今あるということで御説明をいただきましたけれども、特別区長会などの緊急声明等々を見ますと、国の令和8年度与党税制改正大綱では、特別区の固定資産税が著しく偏在していると。必要な措置を検討し、令和9年度以降の税制改正において議論を得るというような形で、国税化するようなニュアンスのものも出ていますけれども、このようなものに関してはどのようにお考えになっていますでしょうか。
本庁舎対策等担当課長#3849 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 こちらはあと2年でございます。
本庁舎対策等担当課長#3850 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 こちらはあと2年でございます。
本庁舎対策等担当課長#3851 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 こちらはあと2年でございます。
山口かおる委員#3852 / 7459
◆山口かおる委員 今回、AIを利用することで、職員の方の手作業ということが解放されるのであれば、やはり漏れなどがなくなりますし、迅速な対応というのも期待できるかなと思います。予算がどのぐらいを予定しているのかと、契約の形、年間なのかあるいは月でやっているのかだとか、そのあたりを教えてください。
滞納対策課長[給付金事業担当]#3853 / 7459
◎滞納対策課長[給付金事業担当] 私のほうからは、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について御説明いたします。
こちらにつきましては、令和5年11月に閣議決定された総合経済対策の中で、令和6年度に定額減税の恩恵を十分に受けられないと見込まれる方に調整給付を実施し、令和7年度に所得税が確定した後に支給額に不足が生じる者に対して、不足額給付を実施するというところで今回実施してきたところでございます。
このたび、不足額給付について事業が完了したことから、実績報告をさせていただきます。
記書き以下について御説明させていただきます。
項番1、事業概要のところの支給対象及び支給額でございますが、種別1につきましては、対象者は冒頭で御説明しましたとおり、令和6年度に定額減税をし切れないと見込まれる方に調整給付を実施しまして、その後に所得税が確定した後、その額に不足が生じる方というところでございます。種別1の支給額は、当初調整給付の額と令和6年所得から算出される定額減税の所要額を比較しての不足額というところになります。
種別2の対象につきましては、定額減税の対象外の方で、令和5年度、令和6年度に物価高騰対策臨時給付金を受給していない方というところになります。こちらのほうの支給額につきましては、原則4万円というところでございます。
項番2の支給期間につきましては記載のとおりです。
項番3の実績でございますが、こちら種別ごとに実績を記載させていただいておりますが、いずれも90%以上の実績となってございます。
報告は以上となります。
子ども家庭課長#3854 / 7459
◎子ども家庭課長 今の委員の御質問の趣旨としましては、この協議会の意見に対して区がどういうスタンスなのかということになるのかなと思いますけれども、一応、今回の法改正やガイドラインの改正の中に書いてあるのは、意見を聴取するということで記載がございます。
一応、今回、協議会というスタイルを取らせていただきましたけれども、いわゆる附属機関ということになりますと、附属機関が意見を集約して、区に対して答申提言をするというようなところになりますが、今回、協議会というのはそこまでの意見を、答申ということではございませんので、それぞれの委員から意見をお聞きした上で、その結果を区の側が取りまとめて、どういう形でその御意見に対して臨むのかということを考えていくと。そういうような形になりますので、基本的には当然尊重はしますけれども、全てにおいて御意見のまま行くかどうかというのは、その個別の事案ないし意見の内容によって、個別に判断していくものと考えてございます。
渡辺やすし委員#3855 / 7459
◆渡辺やすし委員 委員の投票の有無ということを掲載していただきまして、ありがとうございます。これ、セレクションバイアスのことについて説明したいということが私の趣旨だったんですけれども、これに置くことによって、数値的にどんどん投票したことがある数が増えているということだけは出ているので、これを見て、やはりほかの委員からも御指摘があったんですけれども、私もじゃ投票してみようかなとか、投票しなきゃいけないのかなというふうに、そういうふうに働きかけるという副次的な効果があれば、すごくそれはいいことだなと改めてこの表を見て思いました。
今年度、今まで4回分調査から今回3回分調査の比較にされたということで、前回とこれを見比べたんですけれども、やはりマージンというんですか、余白部分とかを考えても、圧倒的に4回分調査よりも3回分調査のほうが見やすいかなと思っていまして、正確性という意味では、それは4回分のほうがいいのかもしれないけれども、より分かりやすくぱっと目に伝わる、区民の方に伝わるという意味では、この3回分の調査だけの比較を掲載するというほうが、今後もいいのではないかなと思いました。
私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#3856 / 7459
◆渡辺やすし委員 委員の投票の有無ということを掲載していただきまして、ありがとうございます。これ、セレクションバイアスのことについて説明したいということが私の趣旨だったんですけれども、これに置くことによって、数値的にどんどん投票したことがある数が増えているということだけは出ているので、これを見て、やはりほかの委員からも御指摘があったんですけれども、私もじゃ投票してみようかなとか、投票しなきゃいけないのかなというふうに、そういうふうに働きかけるという副次的な効果があれば、すごくそれはいいことだなと改めてこの表を見て思いました。
今年度、今まで4回分調査から今回3回分調査の比較にされたということで、前回とこれを見比べたんですけれども、やはりマージンというんですか、余白部分とかを考えても、圧倒的に4回分調査よりも3回分調査のほうが見やすいかなと思っていまして、正確性という意味では、それは4回分のほうがいいのかもしれないけれども、より分かりやすくぱっと目に伝わる、区民の方に伝わるという意味では、この3回分の調査だけの比較を掲載するというほうが、今後もいいのではないかなと思いました。
私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#3857 / 7459
◆渡辺やすし委員 委員の投票の有無ということを掲載していただきまして、ありがとうございます。これ、セレクションバイアスのことについて説明したいということが私の趣旨だったんですけれども、これに置くことによって、数値的にどんどん投票したことがある数が増えているということだけは出ているので、これを見て、やはりほかの委員からも御指摘があったんですけれども、私もじゃ投票してみようかなとか、投票しなきゃいけないのかなというふうに、そういうふうに働きかけるという副次的な効果があれば、すごくそれはいいことだなと改めてこの表を見て思いました。
今年度、今まで4回分調査から今回3回分調査の比較にされたということで、前回とこれを見比べたんですけれども、やはりマージンというんですか、余白部分とかを考えても、圧倒的に4回分調査よりも3回分調査のほうが見やすいかなと思っていまして、正確性という意味では、それは4回分のほうがいいのかもしれないけれども、より分かりやすくぱっと目に伝わる、区民の方に伝わるという意味では、この3回分の調査だけの比較を掲載するというほうが、今後もいいのではないかなと思いました。
私のほうからは以上です。
藤原たけき委員#3858 / 7459
◆藤原たけき委員 それで、2つの要素が今あるということで御説明をいただきましたけれども、特別区長会などの緊急声明等々を見ますと、国の令和8年度与党税制改正大綱では、特別区の固定資産税が著しく偏在していると。必要な措置を検討し、令和9年度以降の税制改正において議論を得るというような形で、国税化するようなニュアンスのものも出ていますけれども、このようなものに関してはどのようにお考えになっていますでしょうか。
滞納対策課長[給付金事業担当]#3859 / 7459
◎滞納対策課長[給付金事業担当] 私のほうからは、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について御説明いたします。
こちらにつきましては、令和5年11月に閣議決定された総合経済対策の中で、令和6年度に定額減税の恩恵を十分に受けられないと見込まれる方に調整給付を実施し、令和7年度に所得税が確定した後に支給額に不足が生じる者に対して、不足額給付を実施するというところで今回実施してきたところでございます。
このたび、不足額給付について事業が完了したことから、実績報告をさせていただきます。
記書き以下について御説明させていただきます。
項番1、事業概要のところの支給対象及び支給額でございますが、種別1につきましては、対象者は冒頭で御説明しましたとおり、令和6年度に定額減税をし切れないと見込まれる方に調整給付を実施しまして、その後に所得税が確定した後、その額に不足が生じる方というところでございます。種別1の支給額は、当初調整給付の額と令和6年所得から算出される定額減税の所要額を比較しての不足額というところになります。
種別2の対象につきましては、定額減税の対象外の方で、令和5年度、令和6年度に物価高騰対策臨時給付金を受給していない方というところになります。こちらのほうの支給額につきましては、原則4万円というところでございます。
項番2の支給期間につきましては記載のとおりです。
項番3の実績でございますが、こちら種別ごとに実績を記載させていただいておりますが、いずれも90%以上の実績となってございます。
報告は以上となります。
えのき秀隆委員長#3860 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員#3861 / 7459
◆藤原たけき委員 それで、2つの要素が今あるということで御説明をいただきましたけれども、特別区長会などの緊急声明等々を見ますと、国の令和8年度与党税制改正大綱では、特別区の固定資産税が著しく偏在していると。必要な措置を検討し、令和9年度以降の税制改正において議論を得るというような形で、国税化するようなニュアンスのものも出ていますけれども、このようなものに関してはどのようにお考えになっていますでしょうか。
滞納対策課長[給付金事業担当]#3862 / 7459
◎滞納対策課長[給付金事業担当] 私のほうからは、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について御説明いたします。
こちらにつきましては、令和5年11月に閣議決定された総合経済対策の中で、令和6年度に定額減税の恩恵を十分に受けられないと見込まれる方に調整給付を実施し、令和7年度に所得税が確定した後に支給額に不足が生じる者に対して、不足額給付を実施するというところで今回実施してきたところでございます。
このたび、不足額給付について事業が完了したことから、実績報告をさせていただきます。
記書き以下について御説明させていただきます。
項番1、事業概要のところの支給対象及び支給額でございますが、種別1につきましては、対象者は冒頭で御説明しましたとおり、令和6年度に定額減税をし切れないと見込まれる方に調整給付を実施しまして、その後に所得税が確定した後、その額に不足が生じる方というところでございます。種別1の支給額は、当初調整給付の額と令和6年所得から算出される定額減税の所要額を比較しての不足額というところになります。
種別2の対象につきましては、定額減税の対象外の方で、令和5年度、令和6年度に物価高騰対策臨時給付金を受給していない方というところになります。こちらのほうの支給額につきましては、原則4万円というところでございます。
項番2の支給期間につきましては記載のとおりです。
項番3の実績でございますが、こちら種別ごとに実績を記載させていただいておりますが、いずれも90%以上の実績となってございます。
報告は以上となります。
近藤なつ子委員#3863 / 7459
◆近藤なつ子委員 ありがとうございます。
もう一つ、先ほどあった引取りできるできないの話なんですけれども、これ率直に言って、何で違いができるのかなというのがよく分からないんです。その辺の理由というのはどんなふうに把握されているのか、分かれば教えていただきたいと思うんですけれども。
近藤なつ子委員#3864 / 7459
◆近藤なつ子委員 ありがとうございます。
もう一つ、先ほどあった引取りできるできないの話なんですけれども、これ率直に言って、何で違いができるのかなというのがよく分からないんです。その辺の理由というのはどんなふうに把握されているのか、分かれば教えていただきたいと思うんですけれども。
えのき秀隆委員長#3865 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#3866 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#3867 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
子ども家庭課長#3868 / 7459
◎子ども家庭課長 今の委員の御質問の趣旨としましては、この協議会の意見に対して区がどういうスタンスなのかということになるのかなと思いますけれども、一応、今回の法改正やガイドラインの改正の中に書いてあるのは、意見を聴取するということで記載がございます。
一応、今回、協議会というスタイルを取らせていただきましたけれども、いわゆる附属機関ということになりますと、附属機関が意見を集約して、区に対して答申提言をするというようなところになりますが、今回、協議会というのはそこまでの意見を、答申ということではございませんので、それぞれの委員から意見をお聞きした上で、その結果を区の側が取りまとめて、どういう形でその御意見に対して臨むのかということを考えていくと。そういうような形になりますので、基本的には当然尊重はしますけれども、全てにおいて御意見のまま行くかどうかというのは、その個別の事案ないし意見の内容によって、個別に判断していくものと考えてございます。
中央図書館長#3869 / 7459
◎中央図書館長 令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について御説明いたします。
記書きのところを御覧ください。
まず項番1、調べる学習コンクールについてでございますけれども、こちらは、図書館利用の促進と調べ学習の普及等を目的として、児童・生徒の自己解決能力の育成を図書館と学校が連携して支援するものです。
項番2、事業内容でございます。このコンクールには、地域コンクールと全国コンクールの2種類がございます。
地域コンクールは新宿区教育委員会が主催で行っておりまして、区立図書館が地域の学校と連携して、調べ学習支援講座や作品応募を行うとともに、作品を審査・表彰するものです。
全国コンクールにつきましては、主催が公益財団法人図書館振興財団となっておりまして、地域コンクールの表彰作品のうち、最高賞であります各地域図書館長賞と次点の優秀賞を全国コンクールに推薦し出品いたします。また、区内の館長賞と全国賞の優秀作品をレプリカとして作成いたしまして、各学校に配付いたします。
項番3、地域コンクールの参加校・応募数の推移でございますが、記載のとおりでございまして、応募者数は大体2,000件前後で推移しております。
裏面のほうに移っていただきまして、項番4になります。地域コンクールの取組についてです。
まず主催は、先ほど申し上げましたとおり、新宿区教育委員会でございます。
応募対象は、新宿区内在住・在学の小学生、中学生、高校生となっております。
募集作品につきましては、テーマは自由でございまして、公共図書館や学校図書館等を利用して調べ、まとめた作品といたします。
審査方法でございますが、各校の担当図書館による一次審査、二次審査後、外部審査員と各図書館長で構成する合同審査会を実施いたしまして、各地域図書館長賞、優秀賞、奨励賞を選出いたします。
次に、スケジュールでございます。
まず、4月から5月にかけまして、担当図書館による事業説明を行います。これは、担当図書館が各学校に伺い、事業の説明を行うものです。
次に、6月から8月にかけまして、調べ学習の支援を行います。担当地域の図書館が館内での資料の調べ方やまとめ方などの調べ学習講座を行うとともに、学校の要望に応じて出張講座を実施いたします。
9月には応募作品の募集を行います。募集期間は令和8年9月1日から9月20日を予定しております。
次に、10月になりまして、地域コンクールの作品の審査を行います。
11月には地域コンクールの表彰式を行います。令和8年度は、令和8年11月8日に四谷区民ホールで開催の予定でございます。
次に、1月になりまして、全国コンクールの審査結果が発表されます。
そして3月に、区内の館長賞と全国賞優秀作品賞のレプリカ集を作成いたしまして、各校と区立図書館に配付をいたします。
説明は以上です。
藤原たけき委員長#3870 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第7号議案についての質疑は終了しました。
次に、第8号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3871 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第7号議案についての質疑は終了しました。
次に、第8号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
にぎわい創出等担当副参事#3872 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 はい。区が回収しているといったような状況でございます。
にぎわい創出等担当副参事#3873 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 はい。区が回収しているといったような状況でございます。
中央図書館長#3874 / 7459
◎中央図書館長 令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について御説明いたします。
記書きのところを御覧ください。
まず項番1、調べる学習コンクールについてでございますけれども、こちらは、図書館利用の促進と調べ学習の普及等を目的として、児童・生徒の自己解決能力の育成を図書館と学校が連携して支援するものです。
項番2、事業内容でございます。このコンクールには、地域コンクールと全国コンクールの2種類がございます。
地域コンクールは新宿区教育委員会が主催で行っておりまして、区立図書館が地域の学校と連携して、調べ学習支援講座や作品応募を行うとともに、作品を審査・表彰するものです。
全国コンクールにつきましては、主催が公益財団法人図書館振興財団となっておりまして、地域コンクールの表彰作品のうち、最高賞であります各地域図書館長賞と次点の優秀賞を全国コンクールに推薦し出品いたします。また、区内の館長賞と全国賞の優秀作品をレプリカとして作成いたしまして、各学校に配付いたします。
項番3、地域コンクールの参加校・応募数の推移でございますが、記載のとおりでございまして、応募者数は大体2,000件前後で推移しております。
裏面のほうに移っていただきまして、項番4になります。地域コンクールの取組についてです。
まず主催は、先ほど申し上げましたとおり、新宿区教育委員会でございます。
応募対象は、新宿区内在住・在学の小学生、中学生、高校生となっております。
募集作品につきましては、テーマは自由でございまして、公共図書館や学校図書館等を利用して調べ、まとめた作品といたします。
審査方法でございますが、各校の担当図書館による一次審査、二次審査後、外部審査員と各図書館長で構成する合同審査会を実施いたしまして、各地域図書館長賞、優秀賞、奨励賞を選出いたします。
次に、スケジュールでございます。
まず、4月から5月にかけまして、担当図書館による事業説明を行います。これは、担当図書館が各学校に伺い、事業の説明を行うものです。
次に、6月から8月にかけまして、調べ学習の支援を行います。担当地域の図書館が館内での資料の調べ方やまとめ方などの調べ学習講座を行うとともに、学校の要望に応じて出張講座を実施いたします。
9月には応募作品の募集を行います。募集期間は令和8年9月1日から9月20日を予定しております。
次に、10月になりまして、地域コンクールの作品の審査を行います。
11月には地域コンクールの表彰式を行います。令和8年度は、令和8年11月8日に四谷区民ホールで開催の予定でございます。
次に、1月になりまして、全国コンクールの審査結果が発表されます。
そして3月に、区内の館長賞と全国賞優秀作品賞のレプリカ集を作成いたしまして、各校と区立図書館に配付をいたします。
説明は以上です。
建築調整課長#3875 / 7459
◎建築調整課長 周知の関係につきましては、委員がおっしゃるように、重要かとは考えております。これまでも、区のホームページ等も活用しており、今後も引き続き行うことで、より多くの方に周知ができるようにと考えていきたいと思っております。
渡辺みちたか委員長#3876 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第29号議案についての質疑は終了しました。
次に、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#3877 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第29号議案についての質疑は終了しました。
次に、第30号議案 新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
建築調整課長#3878 / 7459
◎建築調整課長 周知の関係につきましては、委員がおっしゃるように、重要かとは考えております。これまでも、区のホームページ等も活用しており、今後も引き続き行うことで、より多くの方に周知ができるようにと考えていきたいと思っております。
中央図書館長#3879 / 7459
◎中央図書館長 令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施について御説明いたします。
記書きのところを御覧ください。
まず項番1、調べる学習コンクールについてでございますけれども、こちらは、図書館利用の促進と調べ学習の普及等を目的として、児童・生徒の自己解決能力の育成を図書館と学校が連携して支援するものです。
項番2、事業内容でございます。このコンクールには、地域コンクールと全国コンクールの2種類がございます。
地域コンクールは新宿区教育委員会が主催で行っておりまして、区立図書館が地域の学校と連携して、調べ学習支援講座や作品応募を行うとともに、作品を審査・表彰するものです。
全国コンクールにつきましては、主催が公益財団法人図書館振興財団となっておりまして、地域コンクールの表彰作品のうち、最高賞であります各地域図書館長賞と次点の優秀賞を全国コンクールに推薦し出品いたします。また、区内の館長賞と全国賞の優秀作品をレプリカとして作成いたしまして、各学校に配付いたします。
項番3、地域コンクールの参加校・応募数の推移でございますが、記載のとおりでございまして、応募者数は大体2,000件前後で推移しております。
裏面のほうに移っていただきまして、項番4になります。地域コンクールの取組についてです。
まず主催は、先ほど申し上げましたとおり、新宿区教育委員会でございます。
応募対象は、新宿区内在住・在学の小学生、中学生、高校生となっております。
募集作品につきましては、テーマは自由でございまして、公共図書館や学校図書館等を利用して調べ、まとめた作品といたします。
審査方法でございますが、各校の担当図書館による一次審査、二次審査後、外部審査員と各図書館長で構成する合同審査会を実施いたしまして、各地域図書館長賞、優秀賞、奨励賞を選出いたします。
次に、スケジュールでございます。
まず、4月から5月にかけまして、担当図書館による事業説明を行います。これは、担当図書館が各学校に伺い、事業の説明を行うものです。
次に、6月から8月にかけまして、調べ学習の支援を行います。担当地域の図書館が館内での資料の調べ方やまとめ方などの調べ学習講座を行うとともに、学校の要望に応じて出張講座を実施いたします。
9月には応募作品の募集を行います。募集期間は令和8年9月1日から9月20日を予定しております。
次に、10月になりまして、地域コンクールの作品の審査を行います。
11月には地域コンクールの表彰式を行います。令和8年度は、令和8年11月8日に四谷区民ホールで開催の予定でございます。
次に、1月になりまして、全国コンクールの審査結果が発表されます。
そして3月に、区内の館長賞と全国賞優秀作品賞のレプリカ集を作成いたしまして、各校と区立図書館に配付をいたします。
説明は以上です。
高阪まさし委員#3880 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、こういった陳情が、審査があって集金が止まったという事実はあったけれども、その後に、またそういうアンケートを通じて集金というか、そういう請求が、債権の行使があったということだと私は理解をいたしました。
その請求をされている皆さん、職員の方がお支払いしたのかどうなのかとかというのは、何か把握されたりはしているんですか。
衛生課長#3881 / 7459
◎衛生課長 確かに、新宿区の民泊の数というのは非常にもう断トツでございまして、増え方としても、令和6年度が1年間で900件ぐらい増えていまして、令和7年度は1年間で700件ぐらいの増加だったので、増え方は少し緩やかになっているとはいえ、増えている状況には変わりないという状況です。
苦情の件数としても、令和6年度が800件だったのに対しまして、令和7年度が年間で1,300件まで増えておりまして、やはり住民の生活に与える影響が非常に大きいというふうに感じております。
23区の課長の中でいろいろ話す中でも、やはり民泊に対する悪影響の、民泊に起因する住民の方への影響に関しての関心というのは、各区非常に高まっている状況があるというふうに感じております。各区、住宅宿泊事業であったりとか旅館業のルールがそれぞれ違いますので、課題になっている点が多少ちょっと違うところはありますけれども、その根本にある住宅宿泊事業法自体の制度の甘さみたいなところは共通しているのかなというふうに感じておりまして、23区の課長会としても共通の課題として認識しているところでございます。
高阪まさし委員#3882 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。では、こういった陳情が、審査があって集金が止まったという事実はあったけれども、その後に、またそういうアンケートを通じて集金というか、そういう請求が、債権の行使があったということだと私は理解をいたしました。
その請求をされている皆さん、職員の方がお支払いしたのかどうなのかとかというのは、何か把握されたりはしているんですか。
藤原たけき委員長#3883 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第7号議案についての質疑は終了しました。
次に、第8号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
にぎわい創出等担当副参事#3884 / 7459
◎にぎわい創出等担当副参事 はい。区が回収しているといったような状況でございます。
えのき秀隆委員長#3885 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第6号議案の質疑は終了しました。
次に、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款国民健康保険事業費納付金、歳出第4款保健事業費、歳出第5款諸支出金について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#3886 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、富久公園の都市計画変更案について、質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#3887 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、富久公園の都市計画変更案について、質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#3888 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、富久公園の都市計画変更案について、質疑のある方はどうぞ。
建築調整課長#3889 / 7459
◎建築調整課長 周知の関係につきましては、委員がおっしゃるように、重要かとは考えております。これまでも、区のホームページ等も活用しており、今後も引き続き行うことで、より多くの方に周知ができるようにと考えていきたいと思っております。
道路課長#3890 / 7459
◎道路課長 今回の事例と同様のものがあるかというお尋ねですけれども、基本的には、今回のようなこういったケースは初めてでして、これまでも要望として、ここのツタが民地のほうに入っているので切ってほしいということはあるんですけれども、こういった形で浸食してしまったというのは初めての状況でございます。
渡辺やすし委員#3891 / 7459
◆渡辺やすし委員 委員の投票の有無ということを掲載していただきまして、ありがとうございます。これ、セレクションバイアスのことについて説明したいということが私の趣旨だったんですけれども、これに置くことによって、数値的にどんどん投票したことがある数が増えているということだけは出ているので、これを見て、やはりほかの委員からも御指摘があったんですけれども、私もじゃ投票してみようかなとか、投票しなきゃいけないのかなというふうに、そういうふうに働きかけるという副次的な効果があれば、すごくそれはいいことだなと改めてこの表を見て思いました。
今年度、今まで4回分調査から今回3回分調査の比較にされたということで、前回とこれを見比べたんですけれども、やはりマージンというんですか、余白部分とかを考えても、圧倒的に4回分調査よりも3回分調査のほうが見やすいかなと思っていまして、正確性という意味では、それは4回分のほうがいいのかもしれないけれども、より分かりやすくぱっと目に伝わる、区民の方に伝わるという意味では、この3回分の調査だけの比較を掲載するというほうが、今後もいいのではないかなと思いました。
私のほうからは以上です。
えのき秀隆委員長#3892 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第6号議案の質疑は終了しました。
次に、第7号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款国民健康保険事業費納付金、歳出第4款保健事業費、歳出第5款諸支出金について、御質疑のある方はどうぞ。
契約管財課長#3893 / 7459
◎契約管財課長 昨年の11月12日の当委員会に報告した内容と同じものでございます。
木もとひろゆき委員長#3894 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で報告は終わりました。
これより、順次質疑を行います。
初めに、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について、御質疑のある方どうぞ。
川村のりあき委員#3895 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、ホームページについては今日早速更新されるということですけれども、それでまたさらに何個か伺いたいと思います。
まず、今後の補償の流れということでは、こちらに記載もありますけれども、流れですとか手続とか、また補償の法的根拠、ここについて確認したいと思います。
財政課長#3896 / 7459
◎財政課長 固定資産税の議論につきましては、これは配分割合の話ではなく、東京都も特別区にとっても両方マイナスの影響になる話ですので、そこはもう共調して、断固反対という立場で国と議論していかないといけないというところで、こちらについては区長会のほうでも12月4日に総務大臣等に申入れをさせていただいているところでございます。
青木仁美委員#3897 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。
あとは、構成員は3名ということなんですけれども、この方々の選定方法についてお伺いしたいです。例えば、公募なのかとか、区が指名するのかとか。
下村治生副委員長#3898 / 7459
◆下村治生副委員長 この国旗についてどう考えるのかというのはいろんな議論があって、ある方にとっては軍国主義の象徴だと、そういうふうな、極端に言えばですけれどもね。そういうことなのかもしれませんけれども、逆の意味で言うと、国のやっぱり一つの国家というのを表す一つの大きなシンボルであることは間違いないんですよね。
それを、ずっと今のところ議論を聞いていると、何か1945年で全てが止まってもう思考停止すると、全ては悪いと、とにかくやったことについては悪いんだということは、それはそれで一つあるのかもしれませんけれども、歴史というのは、それぞれ2000年になれば2000年の考え、2025年になれば2025年の考え、そういうものがあって国民の意思というのが成り立っているんであって、それは歴史というのは常に読み返しながら、読み返しながらやっていくものじゃないですか。
それを、例えば民主国家としても様々いろいろな議論があると思いますし、あるけれども、そういう中で何か思考停止しちゃっていていいのかなと、これはもうこのシンボルというよりも、何かこれはイコール軍国主義というのか、何主義というのか、言葉はそれぞれの考え方によって違うと思いますけれども、そういうふうにしていいのだろうかと。
実際に国家の象徴として1999年に法律を施行して、そして多くの区が、これからちょっと聞きたいと思いますけれども、大体何年ぐらいかかってこういうふうになってきたのか。あと、制定した後に区民から反対が出たのかとか、あるいはどういうふうにしてこれを制定したのか、ちょっと時間がかかるかもしれないけれども、そういった点を教えていただければと思います。
青木仁美委員#3899 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。
あとは、構成員は3名ということなんですけれども、この方々の選定方法についてお伺いしたいです。例えば、公募なのかとか、区が指名するのかとか。
地域防災担当副参事#3900 / 7459
◎地域防災担当副参事 今、現時点で明確にお答えできるところではないんですけれども、やはりその事業者様によっていろいろ対応が様々あるというところは把握してございますので、その点につきましても改めて確認をしていきたいと思います。
青木仁美委員#3901 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。
あとは、構成員は3名ということなんですけれども、この方々の選定方法についてお伺いしたいです。例えば、公募なのかとか、区が指名するのかとか。
藤原たけき委員長#3902 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第8号議案についての質疑は終了しました。
次に、第9号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
新宿観光振興協会担当課長#3903 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 事業経費なんですけれども、AIによる自動収集に関する事業経費としまして、今年度419万3,000円ほど予定してございます。もうこちらのほうにはシステムの構築ですとか、運用経費3月分のみ、これは毎月かかるお金というのがあるのですけれども、そちらのほうが1か月分、それからこのAPI連携ということで、観光振興協会のこのシステム対応がございまして、今度別の業者にそこのシステム対応をしていただくというような関係で、こうした経費を全部含めて今の金額となっているということになります。次年度以降、令和8年度は340万円強というところで、今、金額を見込んでございます。
地域防災担当副参事#3904 / 7459
◎地域防災担当副参事 今、現時点で明確にお答えできるところではないんですけれども、やはりその事業者様によっていろいろ対応が様々あるというところは把握してございますので、その点につきましても改めて確認をしていきたいと思います。
沢田あゆみ委員#3905 / 7459
◆沢田あゆみ委員 だから、これと同じようなケースが起こる可能性というのがあるのではないかと思うので、今回、これを確認したのが去年の5月ということですから、1年近くたっての御報告なんですが、その間に全域的に調べたりとかして、ほかにもそういう危険性がある箇所とかがないかどうかとかは確かめたんでしょうか。
沢田あゆみ委員#3906 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そこは取りあえず契約はもう更新せずに、そこのスペースを使うということも併せて考えれば、狭隘化もかなり解消されるんじゃないかなというふうに思いました。そこも含めて検討していただければと思います。
沢田あゆみ委員#3907 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そこは取りあえず契約はもう更新せずに、そこのスペースを使うということも併せて考えれば、狭隘化もかなり解消されるんじゃないかなというふうに思いました。そこも含めて検討していただければと思います。
人事課長#3908 / 7459
◎人事課長 新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引の策定について御報告をさせていただきます。
職員への暴言や侮辱的な言動等のカスタマー・ハラスメントは、職員の尊厳を不当に傷つけ、業務の円滑な遂行を阻害するとともに、区民サービスや効果的・効率的な区政運営に重大な影響を及ぼす可能性がございます。また、東京都のカスハラ防止条例第14条では、事業者は顧客等からのカスタマー・ハラスメントを防止するための措置として、カスタマー・ハラスメント防止のための手引の作成に努めなければならないと規定されておりますので、職員へのカスタマー・ハラスメントに対応するための新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引を下記のとおり策定いたしましたので、御報告をするものでございます。
記書きの項番1番でございます。策定日につきましては、ハラスメント防止宣言を行いました令和8年2月5日ということになってございます。
(2)番、カスタマー・ハラスメント防止のための手引は別紙でございますが、後ほど簡単に触れさせていただきます。
項番の2番、その他です。職員はカスタマー・ハラスメントを受けるだけではなくて、業務に関してカスタマー・ハラスメントを行う立場にもなり得ます。東京都のカスハラ防止条例第9条第3項では、事業者は、その事業に関して就業者が顧客等としてカスタマー・ハラスメントを行わないように必要な措置を講じるよう努めなければならないと規定されておりますので、令和8年、こちらも2月5日に、新宿区服務規程を改正いたしまして、以下のとおり、職員が業務に関してカスタマー・ハラスメントを行ってはならない旨を新たに規定したものでございます。
新たな規定の内容をこちらに記載ございますとおり、職員は職務の執行に当たり、新宿区の区域内で業務に従事する者に対し、その業務に関する暴行、脅迫その他違法な行為または正当な理由がない過度な要求、暴言、その他不当な行為であって就業環境を害するものを行ってはならないという規定を新たに追加したものでございます。
別紙のほうでカスタマー・ハラスメント防止のための手引が出てございます。こちらトータルで33ページになりますので、細かいところは御説明は省略をさせていただきます。
3部構成になってございます。
第1章が総論となっておりまして、紙のベースでいきますと1ページですが、電子のところでいきますと34分の2ページ目のところ、御覧いただければと思います。こちらのほうで目的ですとか定義ですとか、カスハラに対する基本的な考え方、またカスハラへの対応ということを定めてございます。
第2章がカスハラ対応ということで、紙のベースでいきますと6ページ、電子のほうで34分の7ページになります。こちらのほうで、第2章のほうではカスハラの対応フローですとか未然防止、初期対応、カスハラの判断、場面別の対応事例、覚えておくと便利なセリフ等々をこちらの手引きの中心となる部分を規定した章になります。
最後、第3章が紙ベースでいくと29ページ、電子データでいきますと34分の30ページになります。
こちらの第3章、その他ということで弁護士への法律相談ですとか、研修の実施、また、カスハラ防止啓発ポスターですとか、関係部署の窓口、こういったものを規定しているというところでございます。こちらの手引、新宿区で定めたわけなんですが、東京都のほうが令和7年3月に定めましたカスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアルを基にしまして、そこに新宿区でもう既に策定済みだった苦情対応の心得ですとか、対応困難事例集、そういったものを合わせて策定をしたという次第でございます。
報告は以上でございます。
えのき秀隆委員長#3909 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
ここで案件が終了した理事者の方は御退席いただいて結構です。
〔理事者退席〕
えのき秀隆委員長#3910 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
ここで案件が終了した理事者の方は御退席いただいて結構です。
〔理事者退席〕
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3911 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] そもそも誰が購読しているかや、購読していたかは分からないので、当然そういったことは把握はしていない状況でございます。
高齢者医療担当課長#3912 / 7459
◎高齢者医療担当課長 やはり保険料の増そのものは、医療費そのものが増えている関係上、どうしてもどなたかが負担しなくてはいけないということで、高くなってしまうのはやむを得ない部分もあるかと思います。ただ一方で、いろいろな制度改正で現役世代の方からの支援であるとか、後期高齢者被保険者の方からの保険料であるとか、いろんなところからの相互扶助で制度が運営されておりますので、新宿区としましても、広域連合としてもそうなんですけれども、国や都のほうに後期高齢者被保険者のみが保険料の増加となるような制度改正はやめていただきたいというような要望はしているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3913 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] そもそも誰が購読しているかや、購読していたかは分からないので、当然そういったことは把握はしていない状況でございます。
川村のりあき委員長#3914 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#3915 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員#3916 / 7459
◆ひやま真一委員 もはや、もうこれは各区の条例レベルじゃなくて、あくまでも法律をどうにかしてほしいというようなレベルになっています。ただ、東京都も多勢に無勢という形。地域によっては、逆に民泊が本当に必要な地域というのも地方にはあるかと思いますので、その辺の調整も大変だと思うんですけれども、ぜひ東京都とちょっと横をまとめていただいて。とにかく法律を改正していただかないことには、これはなかなか解決にいかないというような認識を私たち議会も持っておりますので、ぜひしっかりと取り組んでいただければと思います。
川村のりあき委員長#3917 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#3918 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] そもそも誰が購読しているかや、購読していたかは分からないので、当然そういったことは把握はしていない状況でございます。
佐藤佳一委員#3919 / 7459
◆佐藤佳一委員 どうもありがとうございました。そういういろいろな手だてを尽くして、空家対策をしっかり行っていく必要があると思いますので、相続登記についてもしっかり周知していっていただきたいと思います。意見です。
沢田あゆみ委員#3920 / 7459
◆沢田あゆみ委員 前回、この委員会に御報告いただいたときも意見を申し上げましたけれども、本来、都市計画公園とすべきところをなかなか整備ができないということで、既にあるその周辺の公園を都市計画公園として指定していくことで、もともとの都市計画公園の指定を解消するということでしたので、それは単なる数合わせになってしまっているのではないかというお話をさせていただきました。こういうやり方ではなくて、まとまった形の公園をそのエリア内で新たにつくる努力をしなければいけないのではないかと申し上げたわけです。
その後、都市計画審議会でも、こちらの報告がまだ都市計画決定前の報告として出されたわけです。そのときもやはり同じ意見を私は申し上げたんですけれども、学識の先生方からも同様というか、同じ傾向の意見が出されていたと思います。とりわけ会長職務代理の学識の先生からは、今回やろうとしていることが、ある意味で数合わせみたいなところがあるという御指摘があって、計画的な視点が抜けているような気がすると、その地域で数合わせ的なことをやっていてはいろいろな問題が出てくるのではないかとおっしゃっておりました。きちんと整理をして、都市計画公園を今度ここで新しくしていくんだということも必要なのではないかということで、地域課題の整理ということも問題提起されておりました。加えて会長からも、児童遊園を都市計画上の公園に位置づけることがかなり大きな変化だということを言われて、果たしてそういう公園が街区公園なんだろうかという問題提起もありまして、街区公園の標準的なもので言うと、1か所当たり0.25ヘクタールを一つの基準にするということもあるので、規模、広さも必要なのではないかという趣旨の御発言があったと思うんです。今回のこれを見ますと、既存の公園でもかなり狭い、小さいところを指定していくということでしたので、そういう基準的なものもクリアしているとは思えないと私もそういう御意見を聞いていて思いました。
パブリック・コメントの中でも、地域に公園がそもそも少ないですから、公園をもっと整備してほしいという声がやはり上がってきたのではないかと思っているんですけれども、そういう地域の課題、地域の声と、都市計画審議会での数合わせにならないようにというお話等を踏まえて、どのように受け止めておられますか。
沢田あゆみ委員#3921 / 7459
◆沢田あゆみ委員 前回、この委員会に御報告いただいたときも意見を申し上げましたけれども、本来、都市計画公園とすべきところをなかなか整備ができないということで、既にあるその周辺の公園を都市計画公園として指定していくことで、もともとの都市計画公園の指定を解消するということでしたので、それは単なる数合わせになってしまっているのではないかというお話をさせていただきました。こういうやり方ではなくて、まとまった形の公園をそのエリア内で新たにつくる努力をしなければいけないのではないかと申し上げたわけです。
その後、都市計画審議会でも、こちらの報告がまだ都市計画決定前の報告として出されたわけです。そのときもやはり同じ意見を私は申し上げたんですけれども、学識の先生方からも同様というか、同じ傾向の意見が出されていたと思います。とりわけ会長職務代理の学識の先生からは、今回やろうとしていることが、ある意味で数合わせみたいなところがあるという御指摘があって、計画的な視点が抜けているような気がすると、その地域で数合わせ的なことをやっていてはいろいろな問題が出てくるのではないかとおっしゃっておりました。きちんと整理をして、都市計画公園を今度ここで新しくしていくんだということも必要なのではないかということで、地域課題の整理ということも問題提起されておりました。加えて会長からも、児童遊園を都市計画上の公園に位置づけることがかなり大きな変化だということを言われて、果たしてそういう公園が街区公園なんだろうかという問題提起もありまして、街区公園の標準的なもので言うと、1か所当たり0.25ヘクタールを一つの基準にするということもあるので、規模、広さも必要なのではないかという趣旨の御発言があったと思うんです。今回のこれを見ますと、既存の公園でもかなり狭い、小さいところを指定していくということでしたので、そういう基準的なものもクリアしているとは思えないと私もそういう御意見を聞いていて思いました。
パブリック・コメントの中でも、地域に公園がそもそも少ないですから、公園をもっと整備してほしいという声がやはり上がってきたのではないかと思っているんですけれども、そういう地域の課題、地域の声と、都市計画審議会での数合わせにならないようにというお話等を踏まえて、どのように受け止めておられますか。
沢田あゆみ委員#3922 / 7459
◆沢田あゆみ委員 前回、この委員会に御報告いただいたときも意見を申し上げましたけれども、本来、都市計画公園とすべきところをなかなか整備ができないということで、既にあるその周辺の公園を都市計画公園として指定していくことで、もともとの都市計画公園の指定を解消するということでしたので、それは単なる数合わせになってしまっているのではないかというお話をさせていただきました。こういうやり方ではなくて、まとまった形の公園をそのエリア内で新たにつくる努力をしなければいけないのではないかと申し上げたわけです。
その後、都市計画審議会でも、こちらの報告がまだ都市計画決定前の報告として出されたわけです。そのときもやはり同じ意見を私は申し上げたんですけれども、学識の先生方からも同様というか、同じ傾向の意見が出されていたと思います。とりわけ会長職務代理の学識の先生からは、今回やろうとしていることが、ある意味で数合わせみたいなところがあるという御指摘があって、計画的な視点が抜けているような気がすると、その地域で数合わせ的なことをやっていてはいろいろな問題が出てくるのではないかとおっしゃっておりました。きちんと整理をして、都市計画公園を今度ここで新しくしていくんだということも必要なのではないかということで、地域課題の整理ということも問題提起されておりました。加えて会長からも、児童遊園を都市計画上の公園に位置づけることがかなり大きな変化だということを言われて、果たしてそういう公園が街区公園なんだろうかという問題提起もありまして、街区公園の標準的なもので言うと、1か所当たり0.25ヘクタールを一つの基準にするということもあるので、規模、広さも必要なのではないかという趣旨の御発言があったと思うんです。今回のこれを見ますと、既存の公園でもかなり狭い、小さいところを指定していくということでしたので、そういう基準的なものもクリアしているとは思えないと私もそういう御意見を聞いていて思いました。
パブリック・コメントの中でも、地域に公園がそもそも少ないですから、公園をもっと整備してほしいという声がやはり上がってきたのではないかと思っているんですけれども、そういう地域の課題、地域の声と、都市計画審議会での数合わせにならないようにというお話等を踏まえて、どのように受け止めておられますか。
高齢者医療担当課長#3923 / 7459
◎高齢者医療担当課長 やはり保険料の増そのものは、医療費そのものが増えている関係上、どうしてもどなたかが負担しなくてはいけないということで、高くなってしまうのはやむを得ない部分もあるかと思います。ただ一方で、いろいろな制度改正で現役世代の方からの支援であるとか、後期高齢者被保険者の方からの保険料であるとか、いろんなところからの相互扶助で制度が運営されておりますので、新宿区としましても、広域連合としてもそうなんですけれども、国や都のほうに後期高齢者被保険者のみが保険料の増加となるような制度改正はやめていただきたいというような要望はしているところでございます。
高齢者医療担当課長#3924 / 7459
◎高齢者医療担当課長 やはり保険料の増そのものは、医療費そのものが増えている関係上、どうしてもどなたかが負担しなくてはいけないということで、高くなってしまうのはやむを得ない部分もあるかと思います。ただ一方で、いろいろな制度改正で現役世代の方からの支援であるとか、後期高齢者被保険者の方からの保険料であるとか、いろんなところからの相互扶助で制度が運営されておりますので、新宿区としましても、広域連合としてもそうなんですけれども、国や都のほうに後期高齢者被保険者のみが保険料の増加となるような制度改正はやめていただきたいというような要望はしているところでございます。
石川孝一委員#3925 / 7459
◆石川孝一委員 今、三沢委員もおっしゃったように、やっぱり不動産の管理会社とか特定をきちんとしていただいて、対応をよろしくお願いいたします。
財政課長#3926 / 7459
◎財政課長 固定資産税の議論につきましては、これは配分割合の話ではなく、東京都も特別区にとっても両方マイナスの影響になる話ですので、そこはもう共調して、断固反対という立場で国と議論していかないといけないというところで、こちらについては区長会のほうでも12月4日に総務大臣等に申入れをさせていただいているところでございます。
財政課長#3927 / 7459
◎財政課長 固定資産税の議論につきましては、これは配分割合の話ではなく、東京都も特別区にとっても両方マイナスの影響になる話ですので、そこはもう共調して、断固反対という立場で国と議論していかないといけないというところで、こちらについては区長会のほうでも12月4日に総務大臣等に申入れをさせていただいているところでございます。
高齢者医療担当課長#3928 / 7459
◎高齢者医療担当課長 やはり保険料の増そのものは、医療費そのものが増えている関係上、どうしてもどなたかが負担しなくてはいけないということで、高くなってしまうのはやむを得ない部分もあるかと思います。ただ一方で、いろいろな制度改正で現役世代の方からの支援であるとか、後期高齢者被保険者の方からの保険料であるとか、いろんなところからの相互扶助で制度が運営されておりますので、新宿区としましても、広域連合としてもそうなんですけれども、国や都のほうに後期高齢者被保険者のみが保険料の増加となるような制度改正はやめていただきたいというような要望はしているところでございます。
佐藤佳一委員#3929 / 7459
◆佐藤佳一委員 どうもありがとうございました。そういういろいろな手だてを尽くして、空家対策をしっかり行っていく必要があると思いますので、相続登記についてもしっかり周知していっていただきたいと思います。意見です。
人事課長#3930 / 7459
◎人事課長 新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引の策定について御報告をさせていただきます。
職員への暴言や侮辱的な言動等のカスタマー・ハラスメントは、職員の尊厳を不当に傷つけ、業務の円滑な遂行を阻害するとともに、区民サービスや効果的・効率的な区政運営に重大な影響を及ぼす可能性がございます。また、東京都のカスハラ防止条例第14条では、事業者は顧客等からのカスタマー・ハラスメントを防止するための措置として、カスタマー・ハラスメント防止のための手引の作成に努めなければならないと規定されておりますので、職員へのカスタマー・ハラスメントに対応するための新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引を下記のとおり策定いたしましたので、御報告をするものでございます。
記書きの項番1番でございます。策定日につきましては、ハラスメント防止宣言を行いました令和8年2月5日ということになってございます。
(2)番、カスタマー・ハラスメント防止のための手引は別紙でございますが、後ほど簡単に触れさせていただきます。
項番の2番、その他です。職員はカスタマー・ハラスメントを受けるだけではなくて、業務に関してカスタマー・ハラスメントを行う立場にもなり得ます。東京都のカスハラ防止条例第9条第3項では、事業者は、その事業に関して就業者が顧客等としてカスタマー・ハラスメントを行わないように必要な措置を講じるよう努めなければならないと規定されておりますので、令和8年、こちらも2月5日に、新宿区服務規程を改正いたしまして、以下のとおり、職員が業務に関してカスタマー・ハラスメントを行ってはならない旨を新たに規定したものでございます。
新たな規定の内容をこちらに記載ございますとおり、職員は職務の執行に当たり、新宿区の区域内で業務に従事する者に対し、その業務に関する暴行、脅迫その他違法な行為または正当な理由がない過度な要求、暴言、その他不当な行為であって就業環境を害するものを行ってはならないという規定を新たに追加したものでございます。
別紙のほうでカスタマー・ハラスメント防止のための手引が出てございます。こちらトータルで33ページになりますので、細かいところは御説明は省略をさせていただきます。
3部構成になってございます。
第1章が総論となっておりまして、紙のベースでいきますと1ページですが、電子のところでいきますと34分の2ページ目のところ、御覧いただければと思います。こちらのほうで目的ですとか定義ですとか、カスハラに対する基本的な考え方、またカスハラへの対応ということを定めてございます。
第2章がカスハラ対応ということで、紙のベースでいきますと6ページ、電子のほうで34分の7ページになります。こちらのほうで、第2章のほうではカスハラの対応フローですとか未然防止、初期対応、カスハラの判断、場面別の対応事例、覚えておくと便利なセリフ等々をこちらの手引きの中心となる部分を規定した章になります。
最後、第3章が紙ベースでいくと29ページ、電子データでいきますと34分の30ページになります。
こちらの第3章、その他ということで弁護士への法律相談ですとか、研修の実施、また、カスハラ防止啓発ポスターですとか、関係部署の窓口、こういったものを規定しているというところでございます。こちらの手引、新宿区で定めたわけなんですが、東京都のほうが令和7年3月に定めましたカスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアルを基にしまして、そこに新宿区でもう既に策定済みだった苦情対応の心得ですとか、対応困難事例集、そういったものを合わせて策定をしたという次第でございます。
報告は以上でございます。
豊島あつし委員#3931 / 7459
◆豊島あつし委員 ワンルームマンション条例とあわせて、この紛争予防条例についても、今回、改正していただくということで、地域の方からいただいた様々な声を、私たちも本会議で取り上げてきて、本当にようやくここまで来たなという思いであるんですけれども、すみません、1点だけ改正前の条例について質疑させていただきたいんですけれども、高月副委員長も質疑されたワンルームマンション条例とこの紛争予防条例は、条例自体はとてもいいと思うんですけれども、条例が改正されてから建ったものが対象になるので、要は既存のワンルームマンションについては、直接、区が携わるものではないですけれども、この既存の建物についても、やはり相談は来るわけですよね。
相談の対応の仕方は、もちろんいろいろな対応の仕方があるんですけれども、せっかくこうやってワンルームマンション条例と紛争予防条例が改正されるので、改正前後で、条例の条文のとおりではあるんだけれども、担当課には少し寄り添った形で、住民の思いを少し酌み取ってもらいながら、臨機応変というか、これは改正前だからということで、あまり突っぱねないでほしいなという要望なんですけれども、その点について御答弁いただけますか。
新宿観光振興協会担当課長#3932 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 事業経費なんですけれども、AIによる自動収集に関する事業経費としまして、今年度419万3,000円ほど予定してございます。もうこちらのほうにはシステムの構築ですとか、運用経費3月分のみ、これは毎月かかるお金というのがあるのですけれども、そちらのほうが1か月分、それからこのAPI連携ということで、観光振興協会のこのシステム対応がございまして、今度別の業者にそこのシステム対応をしていただくというような関係で、こうした経費を全部含めて今の金額となっているということになります。次年度以降、令和8年度は340万円強というところで、今、金額を見込んでございます。
新宿観光振興協会担当課長#3933 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 事業経費なんですけれども、AIによる自動収集に関する事業経費としまして、今年度419万3,000円ほど予定してございます。もうこちらのほうにはシステムの構築ですとか、運用経費3月分のみ、これは毎月かかるお金というのがあるのですけれども、そちらのほうが1か月分、それからこのAPI連携ということで、観光振興協会のこのシステム対応がございまして、今度別の業者にそこのシステム対応をしていただくというような関係で、こうした経費を全部含めて今の金額となっているということになります。次年度以降、令和8年度は340万円強というところで、今、金額を見込んでございます。
川村のりあき委員#3934 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、ホームページについては今日早速更新されるということですけれども、それでまたさらに何個か伺いたいと思います。
まず、今後の補償の流れということでは、こちらに記載もありますけれども、流れですとか手続とか、また補償の法的根拠、ここについて確認したいと思います。
人事課長#3935 / 7459
◎人事課長 新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引の策定について御報告をさせていただきます。
職員への暴言や侮辱的な言動等のカスタマー・ハラスメントは、職員の尊厳を不当に傷つけ、業務の円滑な遂行を阻害するとともに、区民サービスや効果的・効率的な区政運営に重大な影響を及ぼす可能性がございます。また、東京都のカスハラ防止条例第14条では、事業者は顧客等からのカスタマー・ハラスメントを防止するための措置として、カスタマー・ハラスメント防止のための手引の作成に努めなければならないと規定されておりますので、職員へのカスタマー・ハラスメントに対応するための新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引を下記のとおり策定いたしましたので、御報告をするものでございます。
記書きの項番1番でございます。策定日につきましては、ハラスメント防止宣言を行いました令和8年2月5日ということになってございます。
(2)番、カスタマー・ハラスメント防止のための手引は別紙でございますが、後ほど簡単に触れさせていただきます。
項番の2番、その他です。職員はカスタマー・ハラスメントを受けるだけではなくて、業務に関してカスタマー・ハラスメントを行う立場にもなり得ます。東京都のカスハラ防止条例第9条第3項では、事業者は、その事業に関して就業者が顧客等としてカスタマー・ハラスメントを行わないように必要な措置を講じるよう努めなければならないと規定されておりますので、令和8年、こちらも2月5日に、新宿区服務規程を改正いたしまして、以下のとおり、職員が業務に関してカスタマー・ハラスメントを行ってはならない旨を新たに規定したものでございます。
新たな規定の内容をこちらに記載ございますとおり、職員は職務の執行に当たり、新宿区の区域内で業務に従事する者に対し、その業務に関する暴行、脅迫その他違法な行為または正当な理由がない過度な要求、暴言、その他不当な行為であって就業環境を害するものを行ってはならないという規定を新たに追加したものでございます。
別紙のほうでカスタマー・ハラスメント防止のための手引が出てございます。こちらトータルで33ページになりますので、細かいところは御説明は省略をさせていただきます。
3部構成になってございます。
第1章が総論となっておりまして、紙のベースでいきますと1ページですが、電子のところでいきますと34分の2ページ目のところ、御覧いただければと思います。こちらのほうで目的ですとか定義ですとか、カスハラに対する基本的な考え方、またカスハラへの対応ということを定めてございます。
第2章がカスハラ対応ということで、紙のベースでいきますと6ページ、電子のほうで34分の7ページになります。こちらのほうで、第2章のほうではカスハラの対応フローですとか未然防止、初期対応、カスハラの判断、場面別の対応事例、覚えておくと便利なセリフ等々をこちらの手引きの中心となる部分を規定した章になります。
最後、第3章が紙ベースでいくと29ページ、電子データでいきますと34分の30ページになります。
こちらの第3章、その他ということで弁護士への法律相談ですとか、研修の実施、また、カスハラ防止啓発ポスターですとか、関係部署の窓口、こういったものを規定しているというところでございます。こちらの手引、新宿区で定めたわけなんですが、東京都のほうが令和7年3月に定めましたカスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアルを基にしまして、そこに新宿区でもう既に策定済みだった苦情対応の心得ですとか、対応困難事例集、そういったものを合わせて策定をしたという次第でございます。
報告は以上でございます。
散会#3936 / 7459
△散会 午前10時28分
佐藤佳一副委員長#3937 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 保険給付費が実績減で約6億4,000万円ということなんですけれども、かなり実績が金額的に大きいように思えるんですが、これは去年と比べても多い金額なんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#3938 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 保険給付費が実績減で約6億4,000万円ということなんですけれども、かなり実績が金額的に大きいように思えるんですが、これは去年と比べても多い金額なんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#3939 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 保険給付費が実績減で約6億4,000万円ということなんですけれども、かなり実績が金額的に大きいように思えるんですが、これは去年と比べても多い金額なんでしょうか。
散会#3940 / 7459
△散会 午前10時28分
新宿観光振興協会担当課長#3941 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 事業経費なんですけれども、AIによる自動収集に関する事業経費としまして、今年度419万3,000円ほど予定してございます。もうこちらのほうにはシステムの構築ですとか、運用経費3月分のみ、これは毎月かかるお金というのがあるのですけれども、そちらのほうが1か月分、それからこのAPI連携ということで、観光振興協会のこのシステム対応がございまして、今度別の業者にそこのシステム対応をしていただくというような関係で、こうした経費を全部含めて今の金額となっているということになります。次年度以降、令和8年度は340万円強というところで、今、金額を見込んでございます。
石川孝一委員#3942 / 7459
◆石川孝一委員 今、三沢委員もおっしゃったように、やっぱり不動産の管理会社とか特定をきちんとしていただいて、対応をよろしくお願いいたします。
石川孝一委員#3943 / 7459
◆石川孝一委員 今、三沢委員もおっしゃったように、やっぱり不動産の管理会社とか特定をきちんとしていただいて、対応をよろしくお願いいたします。
人事課長#3944 / 7459
◎人事課長 新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引の策定について御報告をさせていただきます。
職員への暴言や侮辱的な言動等のカスタマー・ハラスメントは、職員の尊厳を不当に傷つけ、業務の円滑な遂行を阻害するとともに、区民サービスや効果的・効率的な区政運営に重大な影響を及ぼす可能性がございます。また、東京都のカスハラ防止条例第14条では、事業者は顧客等からのカスタマー・ハラスメントを防止するための措置として、カスタマー・ハラスメント防止のための手引の作成に努めなければならないと規定されておりますので、職員へのカスタマー・ハラスメントに対応するための新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引を下記のとおり策定いたしましたので、御報告をするものでございます。
記書きの項番1番でございます。策定日につきましては、ハラスメント防止宣言を行いました令和8年2月5日ということになってございます。
(2)番、カスタマー・ハラスメント防止のための手引は別紙でございますが、後ほど簡単に触れさせていただきます。
項番の2番、その他です。職員はカスタマー・ハラスメントを受けるだけではなくて、業務に関してカスタマー・ハラスメントを行う立場にもなり得ます。東京都のカスハラ防止条例第9条第3項では、事業者は、その事業に関して就業者が顧客等としてカスタマー・ハラスメントを行わないように必要な措置を講じるよう努めなければならないと規定されておりますので、令和8年、こちらも2月5日に、新宿区服務規程を改正いたしまして、以下のとおり、職員が業務に関してカスタマー・ハラスメントを行ってはならない旨を新たに規定したものでございます。
新たな規定の内容をこちらに記載ございますとおり、職員は職務の執行に当たり、新宿区の区域内で業務に従事する者に対し、その業務に関する暴行、脅迫その他違法な行為または正当な理由がない過度な要求、暴言、その他不当な行為であって就業環境を害するものを行ってはならないという規定を新たに追加したものでございます。
別紙のほうでカスタマー・ハラスメント防止のための手引が出てございます。こちらトータルで33ページになりますので、細かいところは御説明は省略をさせていただきます。
3部構成になってございます。
第1章が総論となっておりまして、紙のベースでいきますと1ページですが、電子のところでいきますと34分の2ページ目のところ、御覧いただければと思います。こちらのほうで目的ですとか定義ですとか、カスハラに対する基本的な考え方、またカスハラへの対応ということを定めてございます。
第2章がカスハラ対応ということで、紙のベースでいきますと6ページ、電子のほうで34分の7ページになります。こちらのほうで、第2章のほうではカスハラの対応フローですとか未然防止、初期対応、カスハラの判断、場面別の対応事例、覚えておくと便利なセリフ等々をこちらの手引きの中心となる部分を規定した章になります。
最後、第3章が紙ベースでいくと29ページ、電子データでいきますと34分の30ページになります。
こちらの第3章、その他ということで弁護士への法律相談ですとか、研修の実施、また、カスハラ防止啓発ポスターですとか、関係部署の窓口、こういったものを規定しているというところでございます。こちらの手引、新宿区で定めたわけなんですが、東京都のほうが令和7年3月に定めましたカスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアルを基にしまして、そこに新宿区でもう既に策定済みだった苦情対応の心得ですとか、対応困難事例集、そういったものを合わせて策定をしたという次第でございます。
報告は以上でございます。
散会#3945 / 7459
△散会 午前10時28分
豊島あつし委員#3946 / 7459
◆豊島あつし委員 ワンルームマンション条例とあわせて、この紛争予防条例についても、今回、改正していただくということで、地域の方からいただいた様々な声を、私たちも本会議で取り上げてきて、本当にようやくここまで来たなという思いであるんですけれども、すみません、1点だけ改正前の条例について質疑させていただきたいんですけれども、高月副委員長も質疑されたワンルームマンション条例とこの紛争予防条例は、条例自体はとてもいいと思うんですけれども、条例が改正されてから建ったものが対象になるので、要は既存のワンルームマンションについては、直接、区が携わるものではないですけれども、この既存の建物についても、やはり相談は来るわけですよね。
相談の対応の仕方は、もちろんいろいろな対応の仕方があるんですけれども、せっかくこうやってワンルームマンション条例と紛争予防条例が改正されるので、改正前後で、条例の条文のとおりではあるんだけれども、担当課には少し寄り添った形で、住民の思いを少し酌み取ってもらいながら、臨機応変というか、これは改正前だからということで、あまり突っぱねないでほしいなという要望なんですけれども、その点について御答弁いただけますか。
豊島あつし委員#3947 / 7459
◆豊島あつし委員 ワンルームマンション条例とあわせて、この紛争予防条例についても、今回、改正していただくということで、地域の方からいただいた様々な声を、私たちも本会議で取り上げてきて、本当にようやくここまで来たなという思いであるんですけれども、すみません、1点だけ改正前の条例について質疑させていただきたいんですけれども、高月副委員長も質疑されたワンルームマンション条例とこの紛争予防条例は、条例自体はとてもいいと思うんですけれども、条例が改正されてから建ったものが対象になるので、要は既存のワンルームマンションについては、直接、区が携わるものではないですけれども、この既存の建物についても、やはり相談は来るわけですよね。
相談の対応の仕方は、もちろんいろいろな対応の仕方があるんですけれども、せっかくこうやってワンルームマンション条例と紛争予防条例が改正されるので、改正前後で、条例の条文のとおりではあるんだけれども、担当課には少し寄り添った形で、住民の思いを少し酌み取ってもらいながら、臨機応変というか、これは改正前だからということで、あまり突っぱねないでほしいなという要望なんですけれども、その点について御答弁いただけますか。
川村のりあき委員#3948 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、ホームページについては今日早速更新されるということですけれども、それでまたさらに何個か伺いたいと思います。
まず、今後の補償の流れということでは、こちらに記載もありますけれども、流れですとか手続とか、また補償の法的根拠、ここについて確認したいと思います。
散会#3949 / 7459
△散会 午前10時28分
広聴担当副参事#3950 / 7459
◎広聴担当副参事 それでは、「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御説明いたします。資料を御覧ください。
項番の1、今年度のテーマは「みなさんと一緒に考える”新宿の未来”~これまでの新宿区基本構想・総合計画の取組を振り返って~」とし、そのほか地域課題について意見交換を行います。
2、開催日程及び場所については御覧のとおりです。
3、参加者については、地域からの参加者と公募の区民となります。公募は4月15日から開始し、各会場開催日の前日午後5時まで受け付けます。ただし、託児や手話通訳等が必要な方は5月1日としております。原則応募者は全員受け付けることとしますが、各会場の定員を超えるなど、応募者多数の場合はその時点で受付を終了する場合があります。なお、なるべく多くの方から御意見をいただけるように一人1会場といたします。
2ページを御覧ください。
広報新宿4月15日号や区ホームページ、SNS等で周知を行ってまいります。
応募方法は、申込用紙や電子申請により行います。
最後にスケジュールになりますが、4月15日から公募開始、しんじゅくトークは5月21日から7月8日の間に実施いたします。また、参考資料として周知に使用するチラシを添付しております。内容は記載のとおりでございます。
説明は以上です。
広聴担当副参事#3951 / 7459
◎広聴担当副参事 それでは、「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御説明いたします。資料を御覧ください。
項番の1、今年度のテーマは「みなさんと一緒に考える”新宿の未来”~これまでの新宿区基本構想・総合計画の取組を振り返って~」とし、そのほか地域課題について意見交換を行います。
2、開催日程及び場所については御覧のとおりです。
3、参加者については、地域からの参加者と公募の区民となります。公募は4月15日から開始し、各会場開催日の前日午後5時まで受け付けます。ただし、託児や手話通訳等が必要な方は5月1日としております。原則応募者は全員受け付けることとしますが、各会場の定員を超えるなど、応募者多数の場合はその時点で受付を終了する場合があります。なお、なるべく多くの方から御意見をいただけるように一人1会場といたします。
2ページを御覧ください。
広報新宿4月15日号や区ホームページ、SNS等で周知を行ってまいります。
応募方法は、申込用紙や電子申請により行います。
最後にスケジュールになりますが、4月15日から公募開始、しんじゅくトークは5月21日から7月8日の間に実施いたします。また、参考資料として周知に使用するチラシを添付しております。内容は記載のとおりでございます。
説明は以上です。
川村のりあき委員#3952 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、ホームページについては今日早速更新されるということですけれども、それでまたさらに何個か伺いたいと思います。
まず、今後の補償の流れということでは、こちらに記載もありますけれども、流れですとか手続とか、また補償の法的根拠、ここについて確認したいと思います。
藤原たけき委員長#3953 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第8号議案についての質疑は終了しました。
次に、第9号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
広聴担当副参事#3954 / 7459
◎広聴担当副参事 それでは、「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御説明いたします。資料を御覧ください。
項番の1、今年度のテーマは「みなさんと一緒に考える”新宿の未来”~これまでの新宿区基本構想・総合計画の取組を振り返って~」とし、そのほか地域課題について意見交換を行います。
2、開催日程及び場所については御覧のとおりです。
3、参加者については、地域からの参加者と公募の区民となります。公募は4月15日から開始し、各会場開催日の前日午後5時まで受け付けます。ただし、託児や手話通訳等が必要な方は5月1日としております。原則応募者は全員受け付けることとしますが、各会場の定員を超えるなど、応募者多数の場合はその時点で受付を終了する場合があります。なお、なるべく多くの方から御意見をいただけるように一人1会場といたします。
2ページを御覧ください。
広報新宿4月15日号や区ホームページ、SNS等で周知を行ってまいります。
応募方法は、申込用紙や電子申請により行います。
最後にスケジュールになりますが、4月15日から公募開始、しんじゅくトークは5月21日から7月8日の間に実施いたします。また、参考資料として周知に使用するチラシを添付しております。内容は記載のとおりでございます。
説明は以上です。
藤原たけき委員長#3955 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第8号議案についての質疑は終了しました。
次に、第9号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
高齢者支援課長#3956 / 7459
◎高齢者支援課長 私からは、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
東京都が実施する高齢者のデジタルデバイド解消に向けたスマートフォン活用支援事業に合わせまして、初めてスマートフォン、以下スマホと言いますが、スマホを購入する高齢者の方々に対しまして、スマホの購入に係る費用の一部を助成することで、デジタルに不慣れな高齢者のデジタルデバイド解消のための支援を実施するものでございます。
以下、記書きを御覧ください。
項番1、事業概要です。
(1)実施期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までとなります。
(2)助成対象者は、年度末年齢が65歳以上で、購入日の時点で区内に住民登録のある方のうち、初めてスマホを購入する方といたします。
(3)申請予定数は、約400人を見込んでおります。これは今年の2月に補正予算案を作成する際に、昨年の9月から開始したスマホ購入費助成の事業の一月当たりの平均申請実績を基に算出したものとなっております。令和8年2月1日現在、新宿区の65歳以上人口は、記載のとおり6万6,573人となっておりまして、400人の申請があった場合は、申請率は0.6%となります。
次に、(4)助成上限額についてです。昨年度同様、スマホ本体の購入費、充電器の購入費、契約事務手数料等の総額に対しまして、1人当たり上限を3万円まで助成いたします。
次に、(5)助成条件についてです。3点ほどございます。
まず、ア、自ら使用する目的で東京都公式アプリ等に対応するスマホを初めて購入するということです。この場合、マイナンバーカードを読み取るようなスマホを近づけるだけで通信ができるNFC認証機能が搭載されていない機種や、東京都アプリに対応していないAndroid10以下またはiOS15以下のスマホからの買換えも対象といたします。
次に、イ、東京都と通信キャリアとの間で締結された協定に基づきまして、区内の協力店舗でスマホを購入していただき、その協力店舗で基本的な操作等の講座を受講していただきます。
最後に、ウとして、購入するスマホに東京都公式アプリ等をインストールすること、以上が助成の条件となります。
続きまして、(6)手続きの流れについて御説明いたします。
初めに、ア、対象者御自身で購入したスマホを使って、協力店舗内で助成金の申請を行います。こちらは電子申請の入力フォームからお名前や銀行口座等の必要項目を入力していただきます。電子申請の入力に当たっては、協力店舗の社員がサポートすることとしています。
次に、イとして、区が対象者に対して助成金を交付いたします。交付の決定を通知する際にシニア活動館等で行っているスマホ教室やイベント、また、区の健康アプリといったものを御案内いたします。
続きまして、経費についてです。
(1)歳出額は1,584万5,000円を計上してございます。内訳としまして、スマホの購入助成金として1,200万円、そのほか人材派遣等の事務費として384万5,000円となります。
恐れ入りますが、おめくりいただき、裏面を御覧ください。
(2)歳入額です。こちらは同額の1,584万5,000円です。特定財源としまして、都の補助金、高齢者のデジタルデバイド解消スマートフォン活用支援事業費で、補助率は10分の10となっております。
続きまして、項番3、周知についてです。広報新宿や区のホームページ、ぬくもりだより、チラシ、ポスター等により周知を行うほか、町会・自治会、高齢者クラブ、シニア活動館、また民生委員・児童委員等への周知を行ってまいります。
最後に、参考としまして、令和7年度申請件数についてです。審査中のものも含めまして、3月31日現在の申請件数は271件となっております。
説明は以上です。
高齢者支援課長#3957 / 7459
◎高齢者支援課長 私からは、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
東京都が実施する高齢者のデジタルデバイド解消に向けたスマートフォン活用支援事業に合わせまして、初めてスマートフォン、以下スマホと言いますが、スマホを購入する高齢者の方々に対しまして、スマホの購入に係る費用の一部を助成することで、デジタルに不慣れな高齢者のデジタルデバイド解消のための支援を実施するものでございます。
以下、記書きを御覧ください。
項番1、事業概要です。
(1)実施期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までとなります。
(2)助成対象者は、年度末年齢が65歳以上で、購入日の時点で区内に住民登録のある方のうち、初めてスマホを購入する方といたします。
(3)申請予定数は、約400人を見込んでおります。これは今年の2月に補正予算案を作成する際に、昨年の9月から開始したスマホ購入費助成の事業の一月当たりの平均申請実績を基に算出したものとなっております。令和8年2月1日現在、新宿区の65歳以上人口は、記載のとおり6万6,573人となっておりまして、400人の申請があった場合は、申請率は0.6%となります。
次に、(4)助成上限額についてです。昨年度同様、スマホ本体の購入費、充電器の購入費、契約事務手数料等の総額に対しまして、1人当たり上限を3万円まで助成いたします。
次に、(5)助成条件についてです。3点ほどございます。
まず、ア、自ら使用する目的で東京都公式アプリ等に対応するスマホを初めて購入するということです。この場合、マイナンバーカードを読み取るようなスマホを近づけるだけで通信ができるNFC認証機能が搭載されていない機種や、東京都アプリに対応していないAndroid10以下またはiOS15以下のスマホからの買換えも対象といたします。
次に、イ、東京都と通信キャリアとの間で締結された協定に基づきまして、区内の協力店舗でスマホを購入していただき、その協力店舗で基本的な操作等の講座を受講していただきます。
最後に、ウとして、購入するスマホに東京都公式アプリ等をインストールすること、以上が助成の条件となります。
続きまして、(6)手続きの流れについて御説明いたします。
初めに、ア、対象者御自身で購入したスマホを使って、協力店舗内で助成金の申請を行います。こちらは電子申請の入力フォームからお名前や銀行口座等の必要項目を入力していただきます。電子申請の入力に当たっては、協力店舗の社員がサポートすることとしています。
次に、イとして、区が対象者に対して助成金を交付いたします。交付の決定を通知する際にシニア活動館等で行っているスマホ教室やイベント、また、区の健康アプリといったものを御案内いたします。
続きまして、経費についてです。
(1)歳出額は1,584万5,000円を計上してございます。内訳としまして、スマホの購入助成金として1,200万円、そのほか人材派遣等の事務費として384万5,000円となります。
恐れ入りますが、おめくりいただき、裏面を御覧ください。
(2)歳入額です。こちらは同額の1,584万5,000円です。特定財源としまして、都の補助金、高齢者のデジタルデバイド解消スマートフォン活用支援事業費で、補助率は10分の10となっております。
続きまして、項番3、周知についてです。広報新宿や区のホームページ、ぬくもりだより、チラシ、ポスター等により周知を行うほか、町会・自治会、高齢者クラブ、シニア活動館、また民生委員・児童委員等への周知を行ってまいります。
最後に、参考としまして、令和7年度申請件数についてです。審査中のものも含めまして、3月31日現在の申請件数は271件となっております。
説明は以上です。
えのき秀隆委員長#3958 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
ここで案件が終了した理事者の方は御退席いただいて結構です。
〔理事者退席〕
下村治生副委員長#3959 / 7459
◆下村治生副委員長 この国旗についてどう考えるのかというのはいろんな議論があって、ある方にとっては軍国主義の象徴だと、そういうふうな、極端に言えばですけれどもね。そういうことなのかもしれませんけれども、逆の意味で言うと、国のやっぱり一つの国家というのを表す一つの大きなシンボルであることは間違いないんですよね。
それを、ずっと今のところ議論を聞いていると、何か1945年で全てが止まってもう思考停止すると、全ては悪いと、とにかくやったことについては悪いんだということは、それはそれで一つあるのかもしれませんけれども、歴史というのは、それぞれ2000年になれば2000年の考え、2025年になれば2025年の考え、そういうものがあって国民の意思というのが成り立っているんであって、それは歴史というのは常に読み返しながら、読み返しながらやっていくものじゃないですか。
それを、例えば民主国家としても様々いろいろな議論があると思いますし、あるけれども、そういう中で何か思考停止しちゃっていていいのかなと、これはもうこのシンボルというよりも、何かこれはイコール軍国主義というのか、何主義というのか、言葉はそれぞれの考え方によって違うと思いますけれども、そういうふうにしていいのだろうかと。
実際に国家の象徴として1999年に法律を施行して、そして多くの区が、これからちょっと聞きたいと思いますけれども、大体何年ぐらいかかってこういうふうになってきたのか。あと、制定した後に区民から反対が出たのかとか、あるいはどういうふうにしてこれを制定したのか、ちょっと時間がかかるかもしれないけれども、そういった点を教えていただければと思います。
高齢者支援課長#3960 / 7459
◎高齢者支援課長 私からは、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
東京都が実施する高齢者のデジタルデバイド解消に向けたスマートフォン活用支援事業に合わせまして、初めてスマートフォン、以下スマホと言いますが、スマホを購入する高齢者の方々に対しまして、スマホの購入に係る費用の一部を助成することで、デジタルに不慣れな高齢者のデジタルデバイド解消のための支援を実施するものでございます。
以下、記書きを御覧ください。
項番1、事業概要です。
(1)実施期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までとなります。
(2)助成対象者は、年度末年齢が65歳以上で、購入日の時点で区内に住民登録のある方のうち、初めてスマホを購入する方といたします。
(3)申請予定数は、約400人を見込んでおります。これは今年の2月に補正予算案を作成する際に、昨年の9月から開始したスマホ購入費助成の事業の一月当たりの平均申請実績を基に算出したものとなっております。令和8年2月1日現在、新宿区の65歳以上人口は、記載のとおり6万6,573人となっておりまして、400人の申請があった場合は、申請率は0.6%となります。
次に、(4)助成上限額についてです。昨年度同様、スマホ本体の購入費、充電器の購入費、契約事務手数料等の総額に対しまして、1人当たり上限を3万円まで助成いたします。
次に、(5)助成条件についてです。3点ほどございます。
まず、ア、自ら使用する目的で東京都公式アプリ等に対応するスマホを初めて購入するということです。この場合、マイナンバーカードを読み取るようなスマホを近づけるだけで通信ができるNFC認証機能が搭載されていない機種や、東京都アプリに対応していないAndroid10以下またはiOS15以下のスマホからの買換えも対象といたします。
次に、イ、東京都と通信キャリアとの間で締結された協定に基づきまして、区内の協力店舗でスマホを購入していただき、その協力店舗で基本的な操作等の講座を受講していただきます。
最後に、ウとして、購入するスマホに東京都公式アプリ等をインストールすること、以上が助成の条件となります。
続きまして、(6)手続きの流れについて御説明いたします。
初めに、ア、対象者御自身で購入したスマホを使って、協力店舗内で助成金の申請を行います。こちらは電子申請の入力フォームからお名前や銀行口座等の必要項目を入力していただきます。電子申請の入力に当たっては、協力店舗の社員がサポートすることとしています。
次に、イとして、区が対象者に対して助成金を交付いたします。交付の決定を通知する際にシニア活動館等で行っているスマホ教室やイベント、また、区の健康アプリといったものを御案内いたします。
続きまして、経費についてです。
(1)歳出額は1,584万5,000円を計上してございます。内訳としまして、スマホの購入助成金として1,200万円、そのほか人材派遣等の事務費として384万5,000円となります。
恐れ入りますが、おめくりいただき、裏面を御覧ください。
(2)歳入額です。こちらは同額の1,584万5,000円です。特定財源としまして、都の補助金、高齢者のデジタルデバイド解消スマートフォン活用支援事業費で、補助率は10分の10となっております。
続きまして、項番3、周知についてです。広報新宿や区のホームページ、ぬくもりだより、チラシ、ポスター等により周知を行うほか、町会・自治会、高齢者クラブ、シニア活動館、また民生委員・児童委員等への周知を行ってまいります。
最後に、参考としまして、令和7年度申請件数についてです。審査中のものも含めまして、3月31日現在の申請件数は271件となっております。
説明は以上です。
川村のりあき委員長#3961 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#3962 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
ここで案件が終了した理事者の方は御退席いただいて結構です。
〔理事者退席〕
沢田あゆみ委員#3963 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そこは取りあえず契約はもう更新せずに、そこのスペースを使うということも併せて考えれば、狭隘化もかなり解消されるんじゃないかなというふうに思いました。そこも含めて検討していただければと思います。
木もとひろゆき委員長#3964 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で報告は終わりました。
これより、順次質疑を行います。
初めに、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#3965 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で報告は終わりました。
これより、順次質疑を行います。
初めに、既存施設における病児・病後児保育事業の休止について、御質疑のある方どうぞ。
青木仁美委員#3966 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。
あとは、構成員は3名ということなんですけれども、この方々の選定方法についてお伺いしたいです。例えば、公募なのかとか、区が指名するのかとか。
佐藤佳一委員#3967 / 7459
◆佐藤佳一委員 どうもありがとうございました。そういういろいろな手だてを尽くして、空家対策をしっかり行っていく必要があると思いますので、相続登記についてもしっかり周知していっていただきたいと思います。意見です。
契約管財課長#3968 / 7459
◎契約管財課長 私からは、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
まず、1ページ目の信託の概要でございます。信託土地は新宿区西新宿1丁目23番3、面積は3,859.62平方メートルでございます。
信託年月日、信託の目的、信託期間はそれぞれ記載のとおりでございます。
受託者はみずほ信託銀行株式会社でございます。
2ページ目をお願いいたします。
令和8年の事業計画でございます。2の収支計画表、これが令和8年の予算に相当するものでございます。
初めに収入の部でございます。賃料駐車場収入その他で23億1,701万5,000円、対前年比6,181万8,000円の増です。年間の想定稼働率が96.7%で、令和7年の想定稼働率95.5%から1.2ポイントの増となったことが主な理由でございます。共益費その他収入で6億6,761万8,000円、対前年比652万4,000円の減です。水道光熱費の付加使用料の減が主な理由でございます。受取利息が1,495万2,000円、対前年比1,364万2,000円の大幅な増となっております。普通預金の利率が令和7年3月3日以降0.2%に引き上げられたことによるものでございます。合計で29億9,958万5,000円、対前年比6,894万5,000円の増となってございます。
次に、支出の部でございます。租税公課が4億3,539万1,000円、対前年比2,585万2,000円の増です。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが23億1,625万2,000円、対前年比1億9,856万4,000円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事7基等に要する修繕費の増が主な理由でございます。
信託報酬が5,792万5,000円、対前年比154万5,000円の増です。信託報酬は賃料収入の2.5%となっておりますので、賃料収入の増によるものでございます。
敷金返還準備基金として9,859万4,000円積み立てる予定でございます。また、修繕費が大幅な増となったことから、修繕積立金を6億4,050万円取り崩す予定でございます。
合計で、22億6,766万2,000円、対前年比1億6,601万1,000円の増となってございます。この収入の部の金額から支出の部の金額を差し引いた額が信託配当額となりまして、8億3,051万7,000円、対前年比171万9,000円の増の配当を予定しているところでございます。
続きまして3ページ目をお願いいたします。
令和7年の事業実績でございます。2の信託財産収支表、これが令和7年度決算に相当するものでございます。
初めに、右側の収益の部から説明いたします。
賃料・駐車場収入その他で21億5,978万7,359円、対前年比1億5,323万5,966円の減でございます。年間入居率は、令和6年が98.9%、令和7年が95.0%となったことにより、建物賃貸料が減となったことによるものでございます。
共益費・その他収入で6億7,205万8,010円、対前年比986万451円の減でございます。年間入居率は95.0%になったことによる共益費の減が主な理由でございます。
受取利息で1,229万4,185円、対前年比1,019万5,761円の増、普通預金の利率の引上げによるものでございます。
合計で28億4,413万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
次に、左側の費用の分でございます。租税公課が4億2,891万9,561円、対前年比2,646万8,595円の増でございます。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが13億8,158万8,326円、対前年比2億9,265万727円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事5期が、令和6年中に発注したものの工事が完了しなかったことにより、支払いが令和7年となったことが主な理由でございます。
信託報酬が5,456万9,089円、対前年比325万6,495円の減でございます。年間入居率が95.0%になったことによるものでございます。借入金利息につきましては0円でございます。
収益の合計額額からただいま御説明いたしました租税公課、維持管理費ほか信託報酬の合計18億6,507万6,982円を差し引いたものが、当期信託利益金9億7,906万2,578円となりまして、費用の合計が収益と同額の28億4,113万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
続きまして4ページをお願いいたします。
信託利益処分計算書でございます。上から2段目の当期信託利益金につきましては、先ほど御説明いたしました3ページの費用の部のところに計上してあります当期信託利益金と同額でございます。
3段目の元本組入前交付金につきましては、当期信託利益金に敷金返還準備金、修繕積立金取崩額1億2,808万2,400円を加えた額で、11億714万4,978円となってございます。元本組入額は2億7,724万1,520円、対前年比5億1,613万3,280円の減でございます。修繕積立金の減が主な理由でございます。
元本組入前交付金から元本組入額を差し引いたものが配当金となりまして、8億2,990万3,158円、対前年比207万7,397円の増となっております。この金額は、当期の信託配当利益金として新宿区に配当されるものでございまして、既に2月3日に納入されているところでございます。
4番目の信託財産残高表でございます。まず資産の部でございます。現金預金が55億5,334万4,545円、金銭信託は15億4,372万円、土地につきましては122億1,702万5,000円、建物が128億1,464万2,898円、合計で321億2,873万2,443円となってございます。
次に、負債及び元本の部でございます。まず負債でございます。前受金が3億2,085万4,996円、敷金が20億4,991万820円となってございます。
次に元本でございます。土地につきましては、先ほどの資産の部のところで御説明いたしました金額と同額の122億1,202万5,000円、その他の部分で165億6,187万9,049円、信託利益金が9億7,906万2,578円、負債及び元本合計で321億2,873万2,443円、資産と同額となってございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
建築調整課長#3969 / 7459
◎建築調整課長 今回、新しく改正された後には条例の対象が拡大されるものでございます。
ただ、委員おっしゃるように、既存の建物や工事中の建物についての相談につきましては、これまでも、相談窓口等にお話があれば、お話を聞きながら可能な範囲で対応してまいりました。
ただ、条例に基づきまして、事業者等に指導しておりますので、なかなか条例に該当していないと、強く指導できないところはございますけれども、これまでと同様に、いろいろなお話等を聞きながら、対応していきたいと思っております。
藤原たけき委員長#3970 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第9号議案についての質疑は終了しました。
以上で、議案の質疑は全て終了しました。
次に、報告を8件受けます。本日の進行順序に記載されている報告8件については、進行の都合上、先に報告案件の6について理事者から報告を受け、質疑を行います。その後、残り7件の報告案件について、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3971 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3972 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3973 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一副委員長#3974 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
小野裕次郎委員長#3975 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
佐藤佳一副委員長#3976 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
藤原たけき委員#3977 / 7459
◆藤原たけき委員 もし仮にこういう話が残念ながら進んでしまった場合に、もちろん進まないように都と区で協力して対応していくということではあるんですが、もし仮に進んでしまった場合に、全体の予算が減ってしまいますので、そういう場合に対しては、区はどのように対応しようとお考えでしょうか。
佐藤佳一副委員長#3978 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
池田だいすけ委員長#3979 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
よろしいですか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#3980 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
よろしいですか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#3981 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一副委員長#3982 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。
小野裕次郎委員長#3983 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
契約管財課長#3984 / 7459
◎契約管財課長 補償につきましても、11月12日の当委員会で補償に関する一部改定書の報告をさせていただきました。
今後のスケジュールでございますが、まず12月26日が権利変換期日になりますので、私ども新宿区の土地が神宮球場の下にできるということになりますので、まず12月分から令和8年3月分までの4か月分の補償料と、あとは令和8年4月から令和9年3月までの1年分の補償料、これを今年の3月末に収納する予定でございます。令和8年3月に収納するのが約3億2,300万円となってございます。
令和9年4月以降につきましては、毎年度約2億4,200万円ずつ、前年度末までに収納するという予定でございます。この前年度末というのは、私どもが物件を貸し付けている場合は必ず前納というのを原則としておりますので、この補償費につきましても前年度の末までに払うという形で協定を締結しているところでございます。
2億4,200万円ずつが今のところ令和15年度まで続きまして、令和16年度が約1億2,800万円、最終の令和17年度が約1,700万円というところで、合計21億6,500万円、この金額を収納していく予定でございます。
契約管財課長#3985 / 7459
◎契約管財課長 補償につきましても、11月12日の当委員会で補償に関する一部改定書の報告をさせていただきました。
今後のスケジュールでございますが、まず12月26日が権利変換期日になりますので、私ども新宿区の土地が神宮球場の下にできるということになりますので、まず12月分から令和8年3月分までの4か月分の補償料と、あとは令和8年4月から令和9年3月までの1年分の補償料、これを今年の3月末に収納する予定でございます。令和8年3月に収納するのが約3億2,300万円となってございます。
令和9年4月以降につきましては、毎年度約2億4,200万円ずつ、前年度末までに収納するという予定でございます。この前年度末というのは、私どもが物件を貸し付けている場合は必ず前納というのを原則としておりますので、この補償費につきましても前年度の末までに払うという形で協定を締結しているところでございます。
2億4,200万円ずつが今のところ令和15年度まで続きまして、令和16年度が約1億2,800万円、最終の令和17年度が約1,700万円というところで、合計21億6,500万円、この金額を収納していく予定でございます。
藤原たけき委員長#3986 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第9号議案についての質疑は終了しました。
以上で、議案の質疑は全て終了しました。
次に、報告を8件受けます。本日の進行順序に記載されている報告8件については、進行の都合上、先に報告案件の6について理事者から報告を受け、質疑を行います。その後、残り7件の報告案件について、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3987 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、第9号議案についての質疑は終了しました。
以上で、議案の質疑は全て終了しました。
次に、報告を8件受けます。本日の進行順序に記載されている報告8件については、進行の都合上、先に報告案件の6について理事者から報告を受け、質疑を行います。その後、残り7件の報告案件について、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。
以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#3988 / 7459
◆藤原たけき委員 もし仮にこういう話が残念ながら進んでしまった場合に、もちろん進まないように都と区で協力して対応していくということではあるんですが、もし仮に進んでしまった場合に、全体の予算が減ってしまいますので、そういう場合に対しては、区はどのように対応しようとお考えでしょうか。
えのき秀隆委員長#3989 / 7459
○えのき秀隆委員長 次に、報告を受けます。
1番、食品衛生法違反による不利益処分について、2番は、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上2件について理事者の報告を求めます。
藤原たけき委員#3990 / 7459
◆藤原たけき委員 もし仮にこういう話が残念ながら進んでしまった場合に、もちろん進まないように都と区で協力して対応していくということではあるんですが、もし仮に進んでしまった場合に、全体の予算が減ってしまいますので、そういう場合に対しては、区はどのように対応しようとお考えでしょうか。
契約管財課長#3991 / 7459
◎契約管財課長 補償につきましても、11月12日の当委員会で補償に関する一部改定書の報告をさせていただきました。
今後のスケジュールでございますが、まず12月26日が権利変換期日になりますので、私ども新宿区の土地が神宮球場の下にできるということになりますので、まず12月分から令和8年3月分までの4か月分の補償料と、あとは令和8年4月から令和9年3月までの1年分の補償料、これを今年の3月末に収納する予定でございます。令和8年3月に収納するのが約3億2,300万円となってございます。
令和9年4月以降につきましては、毎年度約2億4,200万円ずつ、前年度末までに収納するという予定でございます。この前年度末というのは、私どもが物件を貸し付けている場合は必ず前納というのを原則としておりますので、この補償費につきましても前年度の末までに払うという形で協定を締結しているところでございます。
2億4,200万円ずつが今のところ令和15年度まで続きまして、令和16年度が約1億2,800万円、最終の令和17年度が約1,700万円というところで、合計21億6,500万円、この金額を収納していく予定でございます。
えのき秀隆委員長#3992 / 7459
○えのき秀隆委員長 次に、報告を受けます。
1番、食品衛生法違反による不利益処分について、2番は、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上2件について理事者の報告を求めます。
えのき秀隆委員長#3993 / 7459
○えのき秀隆委員長 次に、報告を受けます。
1番、食品衛生法違反による不利益処分について、2番は、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上2件について理事者の報告を求めます。
道路課長#3994 / 7459
◎道路課長 その後の点検についてのお尋ねですけれども、今回、5月にこういう事例が発生しまして、その後、基本的には河川の管理については年間契約で委託しております。こういった除草の作業であったり、いわゆるしゅんせつ作業をやっているんですけれども、そういった陳情があるたびに、指示をして対応しているところなんですが、今回の川については、遊歩道があるところとないところがあります。
今回の妙正寺川のところは遊歩道がないものですから、なかなか目が行き届かないような場所になっておりますので、今回、こういった事象があった後に、同じようにツタが民地のほうに行っていないかを緊急点検しておりまして、その後のツタの撤去などの対応は完了している状況でございます。
えのき秀隆委員長#3995 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で住宅宿泊事業法違反による不利益処分についてに対する質疑は終了しました。
最後に、新宿区麻しん緊急対策ワクチン接種事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
契約管財課長#3996 / 7459
◎契約管財課長 私からは、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
まず、1ページ目の信託の概要でございます。信託土地は新宿区西新宿1丁目23番3、面積は3,859.62平方メートルでございます。
信託年月日、信託の目的、信託期間はそれぞれ記載のとおりでございます。
受託者はみずほ信託銀行株式会社でございます。
2ページ目をお願いいたします。
令和8年の事業計画でございます。2の収支計画表、これが令和8年の予算に相当するものでございます。
初めに収入の部でございます。賃料駐車場収入その他で23億1,701万5,000円、対前年比6,181万8,000円の増です。年間の想定稼働率が96.7%で、令和7年の想定稼働率95.5%から1.2ポイントの増となったことが主な理由でございます。共益費その他収入で6億6,761万8,000円、対前年比652万4,000円の減です。水道光熱費の付加使用料の減が主な理由でございます。受取利息が1,495万2,000円、対前年比1,364万2,000円の大幅な増となっております。普通預金の利率が令和7年3月3日以降0.2%に引き上げられたことによるものでございます。合計で29億9,958万5,000円、対前年比6,894万5,000円の増となってございます。
次に、支出の部でございます。租税公課が4億3,539万1,000円、対前年比2,585万2,000円の増です。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが23億1,625万2,000円、対前年比1億9,856万4,000円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事7基等に要する修繕費の増が主な理由でございます。
信託報酬が5,792万5,000円、対前年比154万5,000円の増です。信託報酬は賃料収入の2.5%となっておりますので、賃料収入の増によるものでございます。
敷金返還準備基金として9,859万4,000円積み立てる予定でございます。また、修繕費が大幅な増となったことから、修繕積立金を6億4,050万円取り崩す予定でございます。
合計で、22億6,766万2,000円、対前年比1億6,601万1,000円の増となってございます。この収入の部の金額から支出の部の金額を差し引いた額が信託配当額となりまして、8億3,051万7,000円、対前年比171万9,000円の増の配当を予定しているところでございます。
続きまして3ページ目をお願いいたします。
令和7年の事業実績でございます。2の信託財産収支表、これが令和7年度決算に相当するものでございます。
初めに、右側の収益の部から説明いたします。
賃料・駐車場収入その他で21億5,978万7,359円、対前年比1億5,323万5,966円の減でございます。年間入居率は、令和6年が98.9%、令和7年が95.0%となったことにより、建物賃貸料が減となったことによるものでございます。
共益費・その他収入で6億7,205万8,010円、対前年比986万451円の減でございます。年間入居率は95.0%になったことによる共益費の減が主な理由でございます。
受取利息で1,229万4,185円、対前年比1,019万5,761円の増、普通預金の利率の引上げによるものでございます。
合計で28億4,413万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
次に、左側の費用の分でございます。租税公課が4億2,891万9,561円、対前年比2,646万8,595円の増でございます。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが13億8,158万8,326円、対前年比2億9,265万727円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事5期が、令和6年中に発注したものの工事が完了しなかったことにより、支払いが令和7年となったことが主な理由でございます。
信託報酬が5,456万9,089円、対前年比325万6,495円の減でございます。年間入居率が95.0%になったことによるものでございます。借入金利息につきましては0円でございます。
収益の合計額額からただいま御説明いたしました租税公課、維持管理費ほか信託報酬の合計18億6,507万6,982円を差し引いたものが、当期信託利益金9億7,906万2,578円となりまして、費用の合計が収益と同額の28億4,113万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
続きまして4ページをお願いいたします。
信託利益処分計算書でございます。上から2段目の当期信託利益金につきましては、先ほど御説明いたしました3ページの費用の部のところに計上してあります当期信託利益金と同額でございます。
3段目の元本組入前交付金につきましては、当期信託利益金に敷金返還準備金、修繕積立金取崩額1億2,808万2,400円を加えた額で、11億714万4,978円となってございます。元本組入額は2億7,724万1,520円、対前年比5億1,613万3,280円の減でございます。修繕積立金の減が主な理由でございます。
元本組入前交付金から元本組入額を差し引いたものが配当金となりまして、8億2,990万3,158円、対前年比207万7,397円の増となっております。この金額は、当期の信託配当利益金として新宿区に配当されるものでございまして、既に2月3日に納入されているところでございます。
4番目の信託財産残高表でございます。まず資産の部でございます。現金預金が55億5,334万4,545円、金銭信託は15億4,372万円、土地につきましては122億1,702万5,000円、建物が128億1,464万2,898円、合計で321億2,873万2,443円となってございます。
次に、負債及び元本の部でございます。まず負債でございます。前受金が3億2,085万4,996円、敷金が20億4,991万820円となってございます。
次に元本でございます。土地につきましては、先ほどの資産の部のところで御説明いたしました金額と同額の122億1,202万5,000円、その他の部分で165億6,187万9,049円、信託利益金が9億7,906万2,578円、負債及び元本合計で321億2,873万2,443円、資産と同額となってございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
契約管財課長#3997 / 7459
◎契約管財課長 私からは、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
まず、1ページ目の信託の概要でございます。信託土地は新宿区西新宿1丁目23番3、面積は3,859.62平方メートルでございます。
信託年月日、信託の目的、信託期間はそれぞれ記載のとおりでございます。
受託者はみずほ信託銀行株式会社でございます。
2ページ目をお願いいたします。
令和8年の事業計画でございます。2の収支計画表、これが令和8年の予算に相当するものでございます。
初めに収入の部でございます。賃料駐車場収入その他で23億1,701万5,000円、対前年比6,181万8,000円の増です。年間の想定稼働率が96.7%で、令和7年の想定稼働率95.5%から1.2ポイントの増となったことが主な理由でございます。共益費その他収入で6億6,761万8,000円、対前年比652万4,000円の減です。水道光熱費の付加使用料の減が主な理由でございます。受取利息が1,495万2,000円、対前年比1,364万2,000円の大幅な増となっております。普通預金の利率が令和7年3月3日以降0.2%に引き上げられたことによるものでございます。合計で29億9,958万5,000円、対前年比6,894万5,000円の増となってございます。
次に、支出の部でございます。租税公課が4億3,539万1,000円、対前年比2,585万2,000円の増です。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが23億1,625万2,000円、対前年比1億9,856万4,000円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事7基等に要する修繕費の増が主な理由でございます。
信託報酬が5,792万5,000円、対前年比154万5,000円の増です。信託報酬は賃料収入の2.5%となっておりますので、賃料収入の増によるものでございます。
敷金返還準備基金として9,859万4,000円積み立てる予定でございます。また、修繕費が大幅な増となったことから、修繕積立金を6億4,050万円取り崩す予定でございます。
合計で、22億6,766万2,000円、対前年比1億6,601万1,000円の増となってございます。この収入の部の金額から支出の部の金額を差し引いた額が信託配当額となりまして、8億3,051万7,000円、対前年比171万9,000円の増の配当を予定しているところでございます。
続きまして3ページ目をお願いいたします。
令和7年の事業実績でございます。2の信託財産収支表、これが令和7年度決算に相当するものでございます。
初めに、右側の収益の部から説明いたします。
賃料・駐車場収入その他で21億5,978万7,359円、対前年比1億5,323万5,966円の減でございます。年間入居率は、令和6年が98.9%、令和7年が95.0%となったことにより、建物賃貸料が減となったことによるものでございます。
共益費・その他収入で6億7,205万8,010円、対前年比986万451円の減でございます。年間入居率は95.0%になったことによる共益費の減が主な理由でございます。
受取利息で1,229万4,185円、対前年比1,019万5,761円の増、普通預金の利率の引上げによるものでございます。
合計で28億4,413万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
次に、左側の費用の分でございます。租税公課が4億2,891万9,561円、対前年比2,646万8,595円の増でございます。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが13億8,158万8,326円、対前年比2億9,265万727円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事5期が、令和6年中に発注したものの工事が完了しなかったことにより、支払いが令和7年となったことが主な理由でございます。
信託報酬が5,456万9,089円、対前年比325万6,495円の減でございます。年間入居率が95.0%になったことによるものでございます。借入金利息につきましては0円でございます。
収益の合計額額からただいま御説明いたしました租税公課、維持管理費ほか信託報酬の合計18億6,507万6,982円を差し引いたものが、当期信託利益金9億7,906万2,578円となりまして、費用の合計が収益と同額の28億4,113万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
続きまして4ページをお願いいたします。
信託利益処分計算書でございます。上から2段目の当期信託利益金につきましては、先ほど御説明いたしました3ページの費用の部のところに計上してあります当期信託利益金と同額でございます。
3段目の元本組入前交付金につきましては、当期信託利益金に敷金返還準備金、修繕積立金取崩額1億2,808万2,400円を加えた額で、11億714万4,978円となってございます。元本組入額は2億7,724万1,520円、対前年比5億1,613万3,280円の減でございます。修繕積立金の減が主な理由でございます。
元本組入前交付金から元本組入額を差し引いたものが配当金となりまして、8億2,990万3,158円、対前年比207万7,397円の増となっております。この金額は、当期の信託配当利益金として新宿区に配当されるものでございまして、既に2月3日に納入されているところでございます。
4番目の信託財産残高表でございます。まず資産の部でございます。現金預金が55億5,334万4,545円、金銭信託は15億4,372万円、土地につきましては122億1,702万5,000円、建物が128億1,464万2,898円、合計で321億2,873万2,443円となってございます。
次に、負債及び元本の部でございます。まず負債でございます。前受金が3億2,085万4,996円、敷金が20億4,991万820円となってございます。
次に元本でございます。土地につきましては、先ほどの資産の部のところで御説明いたしました金額と同額の122億1,202万5,000円、その他の部分で165億6,187万9,049円、信託利益金が9億7,906万2,578円、負債及び元本合計で321億2,873万2,443円、資産と同額となってございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
建築調整課長#3998 / 7459
◎建築調整課長 今回、新しく改正された後には条例の対象が拡大されるものでございます。
ただ、委員おっしゃるように、既存の建物や工事中の建物についての相談につきましては、これまでも、相談窓口等にお話があれば、お話を聞きながら可能な範囲で対応してまいりました。
ただ、条例に基づきまして、事業者等に指導しておりますので、なかなか条例に該当していないと、強く指導できないところはございますけれども、これまでと同様に、いろいろなお話等を聞きながら、対応していきたいと思っております。
小野裕次郎委員長#3999 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
衛生課長#4000 / 7459
◎衛生課長 それでは、本年3月に食品衛生法違反による食中毒2件の不利益処分を行いましたので、お手元の資料に基づきまして御報告をいたします。
今回も2件ございます。
まず、1件目でございます。こちらにつきましては、3月12日と14日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した3グループ29名が、下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症したという事件でございます。
保健所で調査いたしましたところ、患者5名と事業者1名の検便からノロウイルスが検出されました。また、この患者29名については、このほかに共通食がないということが確認されておりまして、これらのことから当該飲食店が提供した食事が原因食品というふうに断定をいたしまして、3月24日から3日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、営業停止命令につきましては、通常7日間のところ、当該飲食店につきましては自主的に休業をしてございまして、このうち4日間を減算の対象といたしましたので、4日減算して3日間の営業停止というふうにしているところでございます。
続きまして、2件目の事件でございます。こちらは3月13日に神楽坂四丁目の飲食店を利用した2グループ6名が下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件でございます。
こちらも保健所で調査いたしましたところ、患者6名につきましては、生食用のカキを喫食しておりまして、うち5名の検便からノロウイルスが検出されてございます。また、この患者6名につきましても、こちらの飲食店の食事のほかには共通食がなく、また、こちらについては、従業者からの検便からは特にウイルスは検出されていないというところでございました。
これらのことから、当該飲食店が提供した生ガキが原因食品であるというふうに断定をいたしまして、3月26日、1日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、こちらにつきましては、通常営業停止期間7日間でございますけれども、原因食品が特定されているということで、これ以上の被害の拡大の懸念がないということで、減算して1日間の不利益処分というふうなことにしているというものでございます。
報告は以上でございます。
議会事務局次長#4001 / 7459
◎議会事務局次長 今の御質問は、その20区が掲揚に至った年代といいますか時期といいますか、そういったところと、それに対する反対の意見はあったのかといったところと、またそれがその経緯といいましょうか、どのような経緯で掲げられることになったのかといった御質問かと思います。
まず、時期についてでございますが、一番早い区で平成13年5月となっておりまして、恐らくにはなりますけれども、法律が制定された以後の少し遅れた時期から始まっているだろうと思います。その後、平成13年、平成14年、平成15年に掲揚を始めた区がございまして、何年代という言い方で申し上げますと、平成10年代が7区、平成20年代が9区、平成30年代が3区、令和に入ってからは1区といった状況でございます。
また、2番目の質問で、掲揚したことに関する反対の意見などはあったのかといった御質問かと思いますけれども、調査の中で把握できた限りにおいては、一番最初に掲揚した、平成13年5月に掲揚した台東区において、台東区議会議場に掲げられた日の丸掲揚を中止し、その是非について広く区民の意見を求めることについての陳情といったものが提出をされたというふうに聞いてございますが、こちらは不採択となったというふうに聞いてございます。そのほかは、特段住民の反応等は聞いていないところでございます。
最後に、掲揚することに至った経緯でございますけれども、幾つかにグループ分けして申し上げますと、今回、新宿区にはこういった陳情が出されているわけですけれども、そういった陳情、あるいは請願をきっかけとして掲揚に至った区が12区、それから議長からの提案によって掲揚に至った区が3区、また、会派や議員などの提案によって掲揚に至った区が2区と把握してございます。これは合計20区にならないんですが、ちょっとその他は把握していないところでございます。
衛生課長#4002 / 7459
◎衛生課長 それでは、本年3月に食品衛生法違反による食中毒2件の不利益処分を行いましたので、お手元の資料に基づきまして御報告をいたします。
今回も2件ございます。
まず、1件目でございます。こちらにつきましては、3月12日と14日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した3グループ29名が、下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症したという事件でございます。
保健所で調査いたしましたところ、患者5名と事業者1名の検便からノロウイルスが検出されました。また、この患者29名については、このほかに共通食がないということが確認されておりまして、これらのことから当該飲食店が提供した食事が原因食品というふうに断定をいたしまして、3月24日から3日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、営業停止命令につきましては、通常7日間のところ、当該飲食店につきましては自主的に休業をしてございまして、このうち4日間を減算の対象といたしましたので、4日減算して3日間の営業停止というふうにしているところでございます。
続きまして、2件目の事件でございます。こちらは3月13日に神楽坂四丁目の飲食店を利用した2グループ6名が下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件でございます。
こちらも保健所で調査いたしましたところ、患者6名につきましては、生食用のカキを喫食しておりまして、うち5名の検便からノロウイルスが検出されてございます。また、この患者6名につきましても、こちらの飲食店の食事のほかには共通食がなく、また、こちらについては、従業者からの検便からは特にウイルスは検出されていないというところでございました。
これらのことから、当該飲食店が提供した生ガキが原因食品であるというふうに断定をいたしまして、3月26日、1日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、こちらにつきましては、通常営業停止期間7日間でございますけれども、原因食品が特定されているということで、これ以上の被害の拡大の懸念がないということで、減算して1日間の不利益処分というふうなことにしているというものでございます。
報告は以上でございます。
衛生課長#4003 / 7459
◎衛生課長 それでは、本年3月に食品衛生法違反による食中毒2件の不利益処分を行いましたので、お手元の資料に基づきまして御報告をいたします。
今回も2件ございます。
まず、1件目でございます。こちらにつきましては、3月12日と14日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した3グループ29名が、下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症したという事件でございます。
保健所で調査いたしましたところ、患者5名と事業者1名の検便からノロウイルスが検出されました。また、この患者29名については、このほかに共通食がないということが確認されておりまして、これらのことから当該飲食店が提供した食事が原因食品というふうに断定をいたしまして、3月24日から3日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、営業停止命令につきましては、通常7日間のところ、当該飲食店につきましては自主的に休業をしてございまして、このうち4日間を減算の対象といたしましたので、4日減算して3日間の営業停止というふうにしているところでございます。
続きまして、2件目の事件でございます。こちらは3月13日に神楽坂四丁目の飲食店を利用した2グループ6名が下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件でございます。
こちらも保健所で調査いたしましたところ、患者6名につきましては、生食用のカキを喫食しておりまして、うち5名の検便からノロウイルスが検出されてございます。また、この患者6名につきましても、こちらの飲食店の食事のほかには共通食がなく、また、こちらについては、従業者からの検便からは特にウイルスは検出されていないというところでございました。
これらのことから、当該飲食店が提供した生ガキが原因食品であるというふうに断定をいたしまして、3月26日、1日間の営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、こちらにつきましては、通常営業停止期間7日間でございますけれども、原因食品が特定されているということで、これ以上の被害の拡大の懸念がないということで、減算して1日間の不利益処分というふうなことにしているというものでございます。
報告は以上でございます。
議会事務局次長#4004 / 7459
◎議会事務局次長 今の御質問は、その20区が掲揚に至った年代といいますか時期といいますか、そういったところと、それに対する反対の意見はあったのかといったところと、またそれがその経緯といいましょうか、どのような経緯で掲げられることになったのかといった御質問かと思います。
まず、時期についてでございますが、一番早い区で平成13年5月となっておりまして、恐らくにはなりますけれども、法律が制定された以後の少し遅れた時期から始まっているだろうと思います。その後、平成13年、平成14年、平成15年に掲揚を始めた区がございまして、何年代という言い方で申し上げますと、平成10年代が7区、平成20年代が9区、平成30年代が3区、令和に入ってからは1区といった状況でございます。
また、2番目の質問で、掲揚したことに関する反対の意見などはあったのかといった御質問かと思いますけれども、調査の中で把握できた限りにおいては、一番最初に掲揚した、平成13年5月に掲揚した台東区において、台東区議会議場に掲げられた日の丸掲揚を中止し、その是非について広く区民の意見を求めることについての陳情といったものが提出をされたというふうに聞いてございますが、こちらは不採択となったというふうに聞いてございます。そのほかは、特段住民の反応等は聞いていないところでございます。
最後に、掲揚することに至った経緯でございますけれども、幾つかにグループ分けして申し上げますと、今回、新宿区にはこういった陳情が出されているわけですけれども、そういった陳情、あるいは請願をきっかけとして掲揚に至った区が12区、それから議長からの提案によって掲揚に至った区が3区、また、会派や議員などの提案によって掲揚に至った区が2区と把握してございます。これは合計20区にならないんですが、ちょっとその他は把握していないところでございます。
おやまだ静香委員#4005 / 7459
◆おやまだ静香委員 こちらの施設に関してなんですけれども、まず、これまではどの程度の利用実績が一月の間にあったのかというのと、休止している間の何か代替などは提案されたのかというのをお伺いしたいと思います。
子ども家庭課長#4006 / 7459
◎子ども家庭課長 委員の選定でございますけれども、基本的にこの間、区の様々な協議会なり、あるいは子ども総合センターの取組なりで関係があって、やっぱり背景にそういった子どものことについて、しっかりとした御意見を持っていらっしゃる方ということで、そういった意味で個別に選定させていただいたといったような次第でございます。
子ども家庭課長#4007 / 7459
◎子ども家庭課長 委員の選定でございますけれども、基本的にこの間、区の様々な協議会なり、あるいは子ども総合センターの取組なりで関係があって、やっぱり背景にそういった子どものことについて、しっかりとした御意見を持っていらっしゃる方ということで、そういった意味で個別に選定させていただいたといったような次第でございます。
川村のりあき委員長#4008 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、以上で意見交換は終わりました。
区議会アンケート特集号につきましては、この案のとおりするということでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#4009 / 7459
◆おやまだ静香委員 こちらの施設に関してなんですけれども、まず、これまではどの程度の利用実績が一月の間にあったのかというのと、休止している間の何か代替などは提案されたのかというのをお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#4010 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ちょっと今のこの質疑の中で通した、得られた情報を基に考えても、私は果たして本当に新聞契約が解約されているのかということもちょっとなかなか確信を持てないですし、あと、この件はもう終わった話だというような論調もありましたけれども、請求された債権を、債務をちゃんと果たしていない職員もいるのかいないのか分かりませんけれども、そこのあたりの事実がはっきり分からないと、この件はもう片づいたとは、なかなか結論づけられないように私には感じられております。
一般的にはやっぱりこういう片づいたというんであれば、この債権債務、ここら辺の権利義務関係も全て清算した上での問題解決というものだと私は一般的には理解されるというか、そういうものじゃないかなと思うんですけれども、今、区のほうからあった御答弁では、そういったことが行われていないということで、なかなかちょっと判断が難しいなというところを思っております。
債権は民法改正されて5年は消滅時効まであるということですから、今、一旦集金が止まって、その債権の行使をしなかったとしても、5年間であれば請求できるわけですから、いつまたそれが行われるかどうかというのは、もう全く分からない状態だと私は理解いたしました。
先ほども申し上げましたけれども、今回は区のほうで窓口になって、解約を代行したという極めて異例の事態だと思いますけれども、そういうことをやるのであれば、そういう権利義務関係もしっかりと、そこまで区ができるかはちょっとですけれども、でないと、我々もこの陳情審査に当たって、果たしてどうなのかという実態がつかめないものですから、そのあたりは、行きがかり上そうなったのであれば、しっかりとその責任は果たしていただきたかったかなという思いはございます。
高阪まさし委員#4011 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ちょっと今のこの質疑の中で通した、得られた情報を基に考えても、私は果たして本当に新聞契約が解約されているのかということもちょっとなかなか確信を持てないですし、あと、この件はもう終わった話だというような論調もありましたけれども、請求された債権を、債務をちゃんと果たしていない職員もいるのかいないのか分かりませんけれども、そこのあたりの事実がはっきり分からないと、この件はもう片づいたとは、なかなか結論づけられないように私には感じられております。
一般的にはやっぱりこういう片づいたというんであれば、この債権債務、ここら辺の権利義務関係も全て清算した上での問題解決というものだと私は一般的には理解されるというか、そういうものじゃないかなと思うんですけれども、今、区のほうからあった御答弁では、そういったことが行われていないということで、なかなかちょっと判断が難しいなというところを思っております。
債権は民法改正されて5年は消滅時効まであるということですから、今、一旦集金が止まって、その債権の行使をしなかったとしても、5年間であれば請求できるわけですから、いつまたそれが行われるかどうかというのは、もう全く分からない状態だと私は理解いたしました。
先ほども申し上げましたけれども、今回は区のほうで窓口になって、解約を代行したという極めて異例の事態だと思いますけれども、そういうことをやるのであれば、そういう権利義務関係もしっかりと、そこまで区ができるかはちょっとですけれども、でないと、我々もこの陳情審査に当たって、果たしてどうなのかという実態がつかめないものですから、そのあたりは、行きがかり上そうなったのであれば、しっかりとその責任は果たしていただきたかったかなという思いはございます。
高阪まさし委員#4012 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ちょっと今のこの質疑の中で通した、得られた情報を基に考えても、私は果たして本当に新聞契約が解約されているのかということもちょっとなかなか確信を持てないですし、あと、この件はもう終わった話だというような論調もありましたけれども、請求された債権を、債務をちゃんと果たしていない職員もいるのかいないのか分かりませんけれども、そこのあたりの事実がはっきり分からないと、この件はもう片づいたとは、なかなか結論づけられないように私には感じられております。
一般的にはやっぱりこういう片づいたというんであれば、この債権債務、ここら辺の権利義務関係も全て清算した上での問題解決というものだと私は一般的には理解されるというか、そういうものじゃないかなと思うんですけれども、今、区のほうからあった御答弁では、そういったことが行われていないということで、なかなかちょっと判断が難しいなというところを思っております。
債権は民法改正されて5年は消滅時効まであるということですから、今、一旦集金が止まって、その債権の行使をしなかったとしても、5年間であれば請求できるわけですから、いつまたそれが行われるかどうかというのは、もう全く分からない状態だと私は理解いたしました。
先ほども申し上げましたけれども、今回は区のほうで窓口になって、解約を代行したという極めて異例の事態だと思いますけれども、そういうことをやるのであれば、そういう権利義務関係もしっかりと、そこまで区ができるかはちょっとですけれども、でないと、我々もこの陳情審査に当たって、果たしてどうなのかという実態がつかめないものですから、そのあたりは、行きがかり上そうなったのであれば、しっかりとその責任は果たしていただきたかったかなという思いはございます。
伊藤陽平委員長#4013 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方。
医療保険年金課長#4014 / 7459
◎医療保険年金課長 そちらのほうの、毎年、予算の最終補正の中で減額というふうな形を例年やっている部分があるんですけれども、昨年度に比べましても、国民健康保険の構成員という中では、やはりいろいろ話題になっていますが、社会保険のほうに対する加入要件の緩和に対する移行というふうなところ、また、外国人の方がかなり数が増え、構成比が高くなる中で、どうしても若い方が多いというふうな中では、やはり医療機関にかかる受診の機会が少ない若い方が中心になるという形になると、基本的に、こういった形での保険給付というのは漸減傾向にあるというふうなところでございます。
近藤なつ子委員#4015 / 7459
◆近藤なつ子委員 一定、費用もかかることになるんじゃないかと思うんですね。それに対応できるボリュームのある企業なのかそうじゃないのかとか、あとはキャパシティーというか会社の倉庫の大きさとか、いろんなことがあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、やっぱりそこは差が生じないように、必要ならば区の支援も含めて対応するとかというのもやっていただいて、利用する区民にとっての差がないように対応していただきたいなというふうに思いますので、ぜひそこはよく理由についても把握していただきたいなというふうに思っています。よろしくお願いします。
伊藤陽平委員長#4016 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方。
近藤なつ子委員#4017 / 7459
◆近藤なつ子委員 一定、費用もかかることになるんじゃないかと思うんですね。それに対応できるボリュームのある企業なのかそうじゃないのかとか、あとはキャパシティーというか会社の倉庫の大きさとか、いろんなことがあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、やっぱりそこは差が生じないように、必要ならば区の支援も含めて対応するとかというのもやっていただいて、利用する区民にとっての差がないように対応していただきたいなというふうに思いますので、ぜひそこはよく理由についても把握していただきたいなというふうに思っています。よろしくお願いします。
伊藤陽平委員長#4018 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方。
医療保険年金課長#4019 / 7459
◎医療保険年金課長 そちらのほうの、毎年、予算の最終補正の中で減額というふうな形を例年やっている部分があるんですけれども、昨年度に比べましても、国民健康保険の構成員という中では、やはりいろいろ話題になっていますが、社会保険のほうに対する加入要件の緩和に対する移行というふうなところ、また、外国人の方がかなり数が増え、構成比が高くなる中で、どうしても若い方が多いというふうな中では、やはり医療機関にかかる受診の機会が少ない若い方が中心になるという形になると、基本的に、こういった形での保険給付というのは漸減傾向にあるというふうなところでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#4020 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 改めて御説明させていただきますと、道路と重複している都市計画公園の解消ということと、現在、都市計画公園の富久公園の区域内は宅地化されておるということで、なかなか公園化が難しい状況になっていることに鑑みまして、近隣の公園を昭和30年代ぐらいから少しずつ、小さなものから大きなものまで整備してきて、面積的に充足するように取り組んできたものでございます。結果的に、僅かではございますが、重複部分も含めまして、富久公園と同等の面積を確保できることになりましたので、今回、都市計画の変更と追加を行うものでございます。
さらなる公園の整備という御意見もございましたが、その辺につきましては、土地の取得の問題もございますので、今後の課題として取り組ませていただければと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#4021 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 改めて御説明させていただきますと、道路と重複している都市計画公園の解消ということと、現在、都市計画公園の富久公園の区域内は宅地化されておるということで、なかなか公園化が難しい状況になっていることに鑑みまして、近隣の公園を昭和30年代ぐらいから少しずつ、小さなものから大きなものまで整備してきて、面積的に充足するように取り組んできたものでございます。結果的に、僅かではございますが、重複部分も含めまして、富久公園と同等の面積を確保できることになりましたので、今回、都市計画の変更と追加を行うものでございます。
さらなる公園の整備という御意見もございましたが、その辺につきましては、土地の取得の問題もございますので、今後の課題として取り組ませていただければと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#4022 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 改めて御説明させていただきますと、道路と重複している都市計画公園の解消ということと、現在、都市計画公園の富久公園の区域内は宅地化されておるということで、なかなか公園化が難しい状況になっていることに鑑みまして、近隣の公園を昭和30年代ぐらいから少しずつ、小さなものから大きなものまで整備してきて、面積的に充足するように取り組んできたものでございます。結果的に、僅かではございますが、重複部分も含めまして、富久公園と同等の面積を確保できることになりましたので、今回、都市計画の変更と追加を行うものでございます。
さらなる公園の整備という御意見もございましたが、その辺につきましては、土地の取得の問題もございますので、今後の課題として取り組ませていただければと考えてございます。
医療保険年金課長#4023 / 7459
◎医療保険年金課長 そちらのほうの、毎年、予算の最終補正の中で減額というふうな形を例年やっている部分があるんですけれども、昨年度に比べましても、国民健康保険の構成員という中では、やはりいろいろ話題になっていますが、社会保険のほうに対する加入要件の緩和に対する移行というふうなところ、また、外国人の方がかなり数が増え、構成比が高くなる中で、どうしても若い方が多いというふうな中では、やはり医療機関にかかる受診の機会が少ない若い方が中心になるという形になると、基本的に、こういった形での保険給付というのは漸減傾向にあるというふうなところでございます。
川村のりあき委員長#4024 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、以上で意見交換は終わりました。
区議会アンケート特集号につきましては、この案のとおりするということでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山口かおる委員#4025 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。次年度以降も一応想定をされているということで、ある程度これが効果的であったかどうかという判断は、どのように、いつぐらいに見る予定でしょうか。
おやまだ静香委員#4026 / 7459
◆おやまだ静香委員 こちらの施設に関してなんですけれども、まず、これまではどの程度の利用実績が一月の間にあったのかというのと、休止している間の何か代替などは提案されたのかというのをお伺いしたいと思います。
山口かおる委員#4027 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。次年度以降も一応想定をされているということで、ある程度これが効果的であったかどうかという判断は、どのように、いつぐらいに見る予定でしょうか。
川村のりあき委員長#4028 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、以上で意見交換は終わりました。
区議会アンケート特集号につきましては、この案のとおりするということでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#4029 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、以上で意見交換は終わりました。
区議会アンケート特集号につきましては、この案のとおりするということでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山口かおる委員#4030 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。次年度以降も一応想定をされているということで、ある程度これが効果的であったかどうかという判断は、どのように、いつぐらいに見る予定でしょうか。
山口かおる委員#4031 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。次年度以降も一応想定をされているということで、ある程度これが効果的であったかどうかという判断は、どのように、いつぐらいに見る予定でしょうか。
子ども家庭課長#4032 / 7459
◎子ども家庭課長 委員の選定でございますけれども、基本的にこの間、区の様々な協議会なり、あるいは子ども総合センターの取組なりで関係があって、やっぱり背景にそういった子どものことについて、しっかりとした御意見を持っていらっしゃる方ということで、そういった意味で個別に選定させていただいたといったような次第でございます。
契約管財課長#4033 / 7459
◎契約管財課長 補償につきましても、11月12日の当委員会で補償に関する一部改定書の報告をさせていただきました。
今後のスケジュールでございますが、まず12月26日が権利変換期日になりますので、私ども新宿区の土地が神宮球場の下にできるということになりますので、まず12月分から令和8年3月分までの4か月分の補償料と、あとは令和8年4月から令和9年3月までの1年分の補償料、これを今年の3月末に収納する予定でございます。令和8年3月に収納するのが約3億2,300万円となってございます。
令和9年4月以降につきましては、毎年度約2億4,200万円ずつ、前年度末までに収納するという予定でございます。この前年度末というのは、私どもが物件を貸し付けている場合は必ず前納というのを原則としておりますので、この補償費につきましても前年度の末までに払うという形で協定を締結しているところでございます。
2億4,200万円ずつが今のところ令和15年度まで続きまして、令和16年度が約1億2,800万円、最終の令和17年度が約1,700万円というところで、合計21億6,500万円、この金額を収納していく予定でございます。
契約管財課長#4034 / 7459
◎契約管財課長 私からは、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
まず、1ページ目の信託の概要でございます。信託土地は新宿区西新宿1丁目23番3、面積は3,859.62平方メートルでございます。
信託年月日、信託の目的、信託期間はそれぞれ記載のとおりでございます。
受託者はみずほ信託銀行株式会社でございます。
2ページ目をお願いいたします。
令和8年の事業計画でございます。2の収支計画表、これが令和8年の予算に相当するものでございます。
初めに収入の部でございます。賃料駐車場収入その他で23億1,701万5,000円、対前年比6,181万8,000円の増です。年間の想定稼働率が96.7%で、令和7年の想定稼働率95.5%から1.2ポイントの増となったことが主な理由でございます。共益費その他収入で6億6,761万8,000円、対前年比652万4,000円の減です。水道光熱費の付加使用料の減が主な理由でございます。受取利息が1,495万2,000円、対前年比1,364万2,000円の大幅な増となっております。普通預金の利率が令和7年3月3日以降0.2%に引き上げられたことによるものでございます。合計で29億9,958万5,000円、対前年比6,894万5,000円の増となってございます。
次に、支出の部でございます。租税公課が4億3,539万1,000円、対前年比2,585万2,000円の増です。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが23億1,625万2,000円、対前年比1億9,856万4,000円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事7基等に要する修繕費の増が主な理由でございます。
信託報酬が5,792万5,000円、対前年比154万5,000円の増です。信託報酬は賃料収入の2.5%となっておりますので、賃料収入の増によるものでございます。
敷金返還準備基金として9,859万4,000円積み立てる予定でございます。また、修繕費が大幅な増となったことから、修繕積立金を6億4,050万円取り崩す予定でございます。
合計で、22億6,766万2,000円、対前年比1億6,601万1,000円の増となってございます。この収入の部の金額から支出の部の金額を差し引いた額が信託配当額となりまして、8億3,051万7,000円、対前年比171万9,000円の増の配当を予定しているところでございます。
続きまして3ページ目をお願いいたします。
令和7年の事業実績でございます。2の信託財産収支表、これが令和7年度決算に相当するものでございます。
初めに、右側の収益の部から説明いたします。
賃料・駐車場収入その他で21億5,978万7,359円、対前年比1億5,323万5,966円の減でございます。年間入居率は、令和6年が98.9%、令和7年が95.0%となったことにより、建物賃貸料が減となったことによるものでございます。
共益費・その他収入で6億7,205万8,010円、対前年比986万451円の減でございます。年間入居率は95.0%になったことによる共益費の減が主な理由でございます。
受取利息で1,229万4,185円、対前年比1,019万5,761円の増、普通預金の利率の引上げによるものでございます。
合計で28億4,413万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
次に、左側の費用の分でございます。租税公課が4億2,891万9,561円、対前年比2,646万8,595円の増でございます。固定資産税、償却資産税の増によるものでございます。
維持管理費ほかが13億8,158万8,326円、対前年比2億9,265万727円の大幅な増でございます。長期修繕計画に基づく窓側空調機更新工事5期が、令和6年中に発注したものの工事が完了しなかったことにより、支払いが令和7年となったことが主な理由でございます。
信託報酬が5,456万9,089円、対前年比325万6,495円の減でございます。年間入居率が95.0%になったことによるものでございます。借入金利息につきましては0円でございます。
収益の合計額額からただいま御説明いたしました租税公課、維持管理費ほか信託報酬の合計18億6,507万6,982円を差し引いたものが、当期信託利益金9億7,906万2,578円となりまして、費用の合計が収益と同額の28億4,113万9,554円、対前年比1億5,290万656円の減となってございます。
続きまして4ページをお願いいたします。
信託利益処分計算書でございます。上から2段目の当期信託利益金につきましては、先ほど御説明いたしました3ページの費用の部のところに計上してあります当期信託利益金と同額でございます。
3段目の元本組入前交付金につきましては、当期信託利益金に敷金返還準備金、修繕積立金取崩額1億2,808万2,400円を加えた額で、11億714万4,978円となってございます。元本組入額は2億7,724万1,520円、対前年比5億1,613万3,280円の減でございます。修繕積立金の減が主な理由でございます。
元本組入前交付金から元本組入額を差し引いたものが配当金となりまして、8億2,990万3,158円、対前年比207万7,397円の増となっております。この金額は、当期の信託配当利益金として新宿区に配当されるものでございまして、既に2月3日に納入されているところでございます。
4番目の信託財産残高表でございます。まず資産の部でございます。現金預金が55億5,334万4,545円、金銭信託は15億4,372万円、土地につきましては122億1,702万5,000円、建物が128億1,464万2,898円、合計で321億2,873万2,443円となってございます。
次に、負債及び元本の部でございます。まず負債でございます。前受金が3億2,085万4,996円、敷金が20億4,991万820円となってございます。
次に元本でございます。土地につきましては、先ほどの資産の部のところで御説明いたしました金額と同額の122億1,202万5,000円、その他の部分で165億6,187万9,049円、信託利益金が9億7,906万2,578円、負債及び元本合計で321億2,873万2,443円、資産と同額となってございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
建築調整課長#4035 / 7459
◎建築調整課長 今回、新しく改正された後には条例の対象が拡大されるものでございます。
ただ、委員おっしゃるように、既存の建物や工事中の建物についての相談につきましては、これまでも、相談窓口等にお話があれば、お話を聞きながら可能な範囲で対応してまいりました。
ただ、条例に基づきまして、事業者等に指導しておりますので、なかなか条例に該当していないと、強く指導できないところはございますけれども、これまでと同様に、いろいろなお話等を聞きながら、対応していきたいと思っております。
子ども家庭課長#4036 / 7459
◎子ども家庭課長 委員の選定でございますけれども、基本的にこの間、区の様々な協議会なり、あるいは子ども総合センターの取組なりで関係があって、やっぱり背景にそういった子どものことについて、しっかりとした御意見を持っていらっしゃる方ということで、そういった意味で個別に選定させていただいたといったような次第でございます。
えのき秀隆委員長#4037 / 7459
○えのき秀隆委員長 次に、報告を受けます。
1番、食品衛生法違反による不利益処分について、2番は、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、以上2件について理事者の報告を求めます。
池田だいすけ委員長#4038 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で、「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査の申出についてお諮りします。
1、文化及び観光の振興について、1、産業振興について、1、消費生活について、1、新宿駅周辺循環型バスに関わる地域交通について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#4039 / 7459
○藤原たけき委員長 それではそのように進めたいと思います。
初めに、6、特別区区民葬儀における助成制度の開始についての報告を求めます。
新宿観光振興協会担当課長#4040 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらですけれども、まずは3月、試行的にやってみまして、次年度についても構築というところでやっていくというところはございますが、今度さらにその翌年度以降をどうするかというところも、しっかり考えていかなくてはいけないと思います。そうしたところでは、一度数か月やった時点で、どの程度これまで以上に収集が増えたのか、職員の手間的なものもどの程度軽減され、どの程度その部分をシフトして特集記事なんかを組めてそちらのほうに傾注できたのかとか、そうしたところを少し数値的なものからしっかり拾っていきまして、次年度の予算の時期までには検証をしていきたいというふうに考えてございます。
新宿観光振興協会担当課長#4041 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらですけれども、まずは3月、試行的にやってみまして、次年度についても構築というところでやっていくというところはございますが、今度さらにその翌年度以降をどうするかというところも、しっかり考えていかなくてはいけないと思います。そうしたところでは、一度数か月やった時点で、どの程度これまで以上に収集が増えたのか、職員の手間的なものもどの程度軽減され、どの程度その部分をシフトして特集記事なんかを組めてそちらのほうに傾注できたのかとか、そうしたところを少し数値的なものからしっかり拾っていきまして、次年度の予算の時期までには検証をしていきたいというふうに考えてございます。
新宿観光振興協会担当課長#4042 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらですけれども、まずは3月、試行的にやってみまして、次年度についても構築というところでやっていくというところはございますが、今度さらにその翌年度以降をどうするかというところも、しっかり考えていかなくてはいけないと思います。そうしたところでは、一度数か月やった時点で、どの程度これまで以上に収集が増えたのか、職員の手間的なものもどの程度軽減され、どの程度その部分をシフトして特集記事なんかを組めてそちらのほうに傾注できたのかとか、そうしたところを少し数値的なものからしっかり拾っていきまして、次年度の予算の時期までには検証をしていきたいというふうに考えてございます。
えのき秀隆委員長#4043 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員#4044 / 7459
◆三沢ひで子委員 よろしくお願いいたします。
この「区長と話そう~しんじゅくトーク」は、毎年行っているということですが、日にちが5月から7月ということで、時間帯の設定が夜だったり、2時とか4時半なんですが、この点についてはどういう形で時間を決めたか教えてください。
川村のりあき委員#4045 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、この間の覚書等ございましたけれども、当初の覚書から金額が変わってきたというところになりますけれども、そうすると当初の覚書は無効になってまき直したという形になると思うんですけれども、ここら辺の具体的な手続的なところはどのようになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#4046 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、この間の覚書等ございましたけれども、当初の覚書から金額が変わってきたというところになりますけれども、そうすると当初の覚書は無効になってまき直したという形になると思うんですけれども、ここら辺の具体的な手続的なところはどのようになっていますでしょうか。
えのき秀隆委員長#4047 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#4048 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、この間の覚書等ございましたけれども、当初の覚書から金額が変わってきたというところになりますけれども、そうすると当初の覚書は無効になってまき直したという形になると思うんですけれども、ここら辺の具体的な手続的なところはどのようになっていますでしょうか。
えのき秀隆委員長#4049 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#4050 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#4051 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
高月まな副委員長#4052 / 7459
◆高月まな副委員長 紛争予防条例について、繰り返し議論しているところなんですが、説明会の義務化を条例に位置づけることが必要だと思っているのですが、その点についてお考えはいかがでしょうか。
衛生課長#4053 / 7459
◎衛生課長 それでは、まず、食品衛生法違反による不利益処分について、資料に基づき御報告をさせていただきます。
本件につきましては、12月14日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した1グループ13名中7名が、12月16日から17日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件となっております。
保健所が調査いたしましたところ、当該グループ13名のうち10名から、それから従業員2名の検便からノロウイルスが検出されました。
今回につきましては、ノロウイルスの感染症の可能性を検討するために、患者への聞き取り調査や施設内の検査を実施しております。施設内で嘔吐物に接触した事実ですとか、施設内の検査の中でノロウイルスが検出されなかったという結果から、今回につきましては感染症の可能性は否定をいたしまして、食中毒というふうに断定をしたところでございます。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月7日から13日までの7日間、営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
こちらの案件については以上でございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告でございます。
こちらは令和7年12月に処分を行ったものでございます。
別添の資料が2つついてございまして、まず、別添1にあります4事業者11施設が廃止命令の対象となった施設でございます。
廃止命令の理由でございますが、こちらにつきましては業務停止命令後も違反、こちらにつきましては住宅宿泊事業法第14条に基づく定期報告を違反したということを繰り返したということで処分に至ったもの、または、業務停止期間中にもかかわらず客を宿泊させた事実があるということをこちらで確認をいたしまして、これ以上改善の見込みがないと判断した4事業者11施設に対して廃止命令を出したというものでございます。
別添2にございます2事業者2施設につきましては、業務停止命令期間中に、まず客を宿泊させた事実を確認しまして、業務停止命令に従わなかった事実があるということで、さらなる50日間の業務停止命令の対象というふうなことにしたというものでございます。
報告は以上でございます。
衛生課長#4054 / 7459
◎衛生課長 それでは、まず、食品衛生法違反による不利益処分について、資料に基づき御報告をさせていただきます。
本件につきましては、12月14日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した1グループ13名中7名が、12月16日から17日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件となっております。
保健所が調査いたしましたところ、当該グループ13名のうち10名から、それから従業員2名の検便からノロウイルスが検出されました。
今回につきましては、ノロウイルスの感染症の可能性を検討するために、患者への聞き取り調査や施設内の検査を実施しております。施設内で嘔吐物に接触した事実ですとか、施設内の検査の中でノロウイルスが検出されなかったという結果から、今回につきましては感染症の可能性は否定をいたしまして、食中毒というふうに断定をしたところでございます。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月7日から13日までの7日間、営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
こちらの案件については以上でございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告でございます。
こちらは令和7年12月に処分を行ったものでございます。
別添の資料が2つついてございまして、まず、別添1にあります4事業者11施設が廃止命令の対象となった施設でございます。
廃止命令の理由でございますが、こちらにつきましては業務停止命令後も違反、こちらにつきましては住宅宿泊事業法第14条に基づく定期報告を違反したということを繰り返したということで処分に至ったもの、または、業務停止期間中にもかかわらず客を宿泊させた事実があるということをこちらで確認をいたしまして、これ以上改善の見込みがないと判断した4事業者11施設に対して廃止命令を出したというものでございます。
別添2にございます2事業者2施設につきましては、業務停止命令期間中に、まず客を宿泊させた事実を確認しまして、業務停止命令に従わなかった事実があるということで、さらなる50日間の業務停止命令の対象というふうなことにしたというものでございます。
報告は以上でございます。
木もとひろゆき委員長#4055 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
衛生課長#4056 / 7459
◎衛生課長 それでは、まず、食品衛生法違反による不利益処分について、資料に基づき御報告をさせていただきます。
本件につきましては、12月14日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した1グループ13名中7名が、12月16日から17日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件となっております。
保健所が調査いたしましたところ、当該グループ13名のうち10名から、それから従業員2名の検便からノロウイルスが検出されました。
今回につきましては、ノロウイルスの感染症の可能性を検討するために、患者への聞き取り調査や施設内の検査を実施しております。施設内で嘔吐物に接触した事実ですとか、施設内の検査の中でノロウイルスが検出されなかったという結果から、今回につきましては感染症の可能性は否定をいたしまして、食中毒というふうに断定をしたところでございます。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月7日から13日までの7日間、営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
こちらの案件については以上でございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告でございます。
こちらは令和7年12月に処分を行ったものでございます。
別添の資料が2つついてございまして、まず、別添1にあります4事業者11施設が廃止命令の対象となった施設でございます。
廃止命令の理由でございますが、こちらにつきましては業務停止命令後も違反、こちらにつきましては住宅宿泊事業法第14条に基づく定期報告を違反したということを繰り返したということで処分に至ったもの、または、業務停止期間中にもかかわらず客を宿泊させた事実があるということをこちらで確認をいたしまして、これ以上改善の見込みがないと判断した4事業者11施設に対して廃止命令を出したというものでございます。
別添2にございます2事業者2施設につきましては、業務停止命令期間中に、まず客を宿泊させた事実を確認しまして、業務停止命令に従わなかった事実があるということで、さらなる50日間の業務停止命令の対象というふうなことにしたというものでございます。
報告は以上でございます。
衛生課長#4057 / 7459
◎衛生課長 それでは、まず、食品衛生法違反による不利益処分について、資料に基づき御報告をさせていただきます。
本件につきましては、12月14日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した1グループ13名中7名が、12月16日から17日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件となっております。
保健所が調査いたしましたところ、当該グループ13名のうち10名から、それから従業員2名の検便からノロウイルスが検出されました。
今回につきましては、ノロウイルスの感染症の可能性を検討するために、患者への聞き取り調査や施設内の検査を実施しております。施設内で嘔吐物に接触した事実ですとか、施設内の検査の中でノロウイルスが検出されなかったという結果から、今回につきましては感染症の可能性は否定をいたしまして、食中毒というふうに断定をしたところでございます。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し1月7日から13日までの7日間、営業停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
こちらの案件については以上でございます。
続きまして、住宅宿泊事業法違反による不利益処分についての御報告でございます。
こちらは令和7年12月に処分を行ったものでございます。
別添の資料が2つついてございまして、まず、別添1にあります4事業者11施設が廃止命令の対象となった施設でございます。
廃止命令の理由でございますが、こちらにつきましては業務停止命令後も違反、こちらにつきましては住宅宿泊事業法第14条に基づく定期報告を違反したということを繰り返したということで処分に至ったもの、または、業務停止期間中にもかかわらず客を宿泊させた事実があるということをこちらで確認をいたしまして、これ以上改善の見込みがないと判断した4事業者11施設に対して廃止命令を出したというものでございます。
別添2にございます2事業者2施設につきましては、業務停止命令期間中に、まず客を宿泊させた事実を確認しまして、業務停止命令に従わなかった事実があるということで、さらなる50日間の業務停止命令の対象というふうなことにしたというものでございます。
報告は以上でございます。
高月まな副委員長#4058 / 7459
◆高月まな副委員長 紛争予防条例について、繰り返し議論しているところなんですが、説明会の義務化を条例に位置づけることが必要だと思っているのですが、その点についてお考えはいかがでしょうか。
角筈特別出張所長#4059 / 7459
◎角筈特別出張所長 私のほうから、タブレット端末等の通信料の支払い遅延による損害賠償金に係る、地方自治法第180条第1項の規定に基づき区長が行った専決処分について御報告いたします。
それでは、資料に沿って御報告いたします。
項番1の事故の内容でございます。(1)の相手方はソフトバンク株式会社です。
2の状況です。角筈特別出張所のタブレット端末2台とモバイルルーター1台の9月分の通信料3,282円について、支払いが遅れたことにより、約款に基づいて遅延した日数である31日に対する延滞利息39円が請求されたものです。内訳としましては、11月分請求時に22日分の28円、12月分請求時に9日分の11円となります。
項番2の損害賠償額は、11月請求時28円、12月分請求時11円、合計39円です。
なお、今般の延滞利息の請求に対し、専決処分を行った上で、損害賠償金として、11月分請求時28円、12月分請求11円、合計39円を支出しております。
口頭で、今回の事故の原因と再発防止についてお話をさせていただきます。今回の事故の原因ですが、事務担当者が9月分通信料の請求書を受理した後、支払い手続を失念をしていたものでございます。
再発防止でございますが、今般の件を受けまして、受理をした請求書について、事務担当者が管理をするのではなく、共有の場所に保管するようにしました。また、定期的に所長、副所長等が支払い期限等を確認をすることとしております。事務担当者が支払い手続を失念している場合、所長、副所長等が支払い期限までに支出事務を進めるよう指導していくことで、今後、支払い遅延が生じないようにしてまいります。
このたびは、支払い遅延による損害賠償金の支出を発生させてしまったことについて、おわびを申し上げます。
非常に雑駁ではございますが、御報告は以上となります。
木もとひろゆき委員長#4060 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
高月まな副委員長#4061 / 7459
◆高月まな副委員長 紛争予防条例について、繰り返し議論しているところなんですが、説明会の義務化を条例に位置づけることが必要だと思っているのですが、その点についてお考えはいかがでしょうか。
角筈特別出張所長#4062 / 7459
◎角筈特別出張所長 私のほうから、タブレット端末等の通信料の支払い遅延による損害賠償金に係る、地方自治法第180条第1項の規定に基づき区長が行った専決処分について御報告いたします。
それでは、資料に沿って御報告いたします。
項番1の事故の内容でございます。(1)の相手方はソフトバンク株式会社です。
2の状況です。角筈特別出張所のタブレット端末2台とモバイルルーター1台の9月分の通信料3,282円について、支払いが遅れたことにより、約款に基づいて遅延した日数である31日に対する延滞利息39円が請求されたものです。内訳としましては、11月分請求時に22日分の28円、12月分請求時に9日分の11円となります。
項番2の損害賠償額は、11月請求時28円、12月分請求時11円、合計39円です。
なお、今般の延滞利息の請求に対し、専決処分を行った上で、損害賠償金として、11月分請求時28円、12月分請求11円、合計39円を支出しております。
口頭で、今回の事故の原因と再発防止についてお話をさせていただきます。今回の事故の原因ですが、事務担当者が9月分通信料の請求書を受理した後、支払い手続を失念をしていたものでございます。
再発防止でございますが、今般の件を受けまして、受理をした請求書について、事務担当者が管理をするのではなく、共有の場所に保管するようにしました。また、定期的に所長、副所長等が支払い期限等を確認をすることとしております。事務担当者が支払い手続を失念している場合、所長、副所長等が支払い期限までに支出事務を進めるよう指導していくことで、今後、支払い遅延が生じないようにしてまいります。
このたびは、支払い遅延による損害賠償金の支出を発生させてしまったことについて、おわびを申し上げます。
非常に雑駁ではございますが、御報告は以上となります。
川村のりあき委員#4063 / 7459
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、この間の覚書等ございましたけれども、当初の覚書から金額が変わってきたというところになりますけれども、そうすると当初の覚書は無効になってまき直したという形になると思うんですけれども、ここら辺の具体的な手続的なところはどのようになっていますでしょうか。
角筈特別出張所長#4064 / 7459
◎角筈特別出張所長 私のほうから、タブレット端末等の通信料の支払い遅延による損害賠償金に係る、地方自治法第180条第1項の規定に基づき区長が行った専決処分について御報告いたします。
それでは、資料に沿って御報告いたします。
項番1の事故の内容でございます。(1)の相手方はソフトバンク株式会社です。
2の状況です。角筈特別出張所のタブレット端末2台とモバイルルーター1台の9月分の通信料3,282円について、支払いが遅れたことにより、約款に基づいて遅延した日数である31日に対する延滞利息39円が請求されたものです。内訳としましては、11月分請求時に22日分の28円、12月分請求時に9日分の11円となります。
項番2の損害賠償額は、11月請求時28円、12月分請求時11円、合計39円です。
なお、今般の延滞利息の請求に対し、専決処分を行った上で、損害賠償金として、11月分請求時28円、12月分請求11円、合計39円を支出しております。
口頭で、今回の事故の原因と再発防止についてお話をさせていただきます。今回の事故の原因ですが、事務担当者が9月分通信料の請求書を受理した後、支払い手続を失念をしていたものでございます。
再発防止でございますが、今般の件を受けまして、受理をした請求書について、事務担当者が管理をするのではなく、共有の場所に保管するようにしました。また、定期的に所長、副所長等が支払い期限等を確認をすることとしております。事務担当者が支払い手続を失念している場合、所長、副所長等が支払い期限までに支出事務を進めるよう指導していくことで、今後、支払い遅延が生じないようにしてまいります。
このたびは、支払い遅延による損害賠償金の支出を発生させてしまったことについて、おわびを申し上げます。
非常に雑駁ではございますが、御報告は以上となります。
角筈特別出張所長#4065 / 7459
◎角筈特別出張所長 私のほうから、タブレット端末等の通信料の支払い遅延による損害賠償金に係る、地方自治法第180条第1項の規定に基づき区長が行った専決処分について御報告いたします。
それでは、資料に沿って御報告いたします。
項番1の事故の内容でございます。(1)の相手方はソフトバンク株式会社です。
2の状況です。角筈特別出張所のタブレット端末2台とモバイルルーター1台の9月分の通信料3,282円について、支払いが遅れたことにより、約款に基づいて遅延した日数である31日に対する延滞利息39円が請求されたものです。内訳としましては、11月分請求時に22日分の28円、12月分請求時に9日分の11円となります。
項番2の損害賠償額は、11月請求時28円、12月分請求時11円、合計39円です。
なお、今般の延滞利息の請求に対し、専決処分を行った上で、損害賠償金として、11月分請求時28円、12月分請求11円、合計39円を支出しております。
口頭で、今回の事故の原因と再発防止についてお話をさせていただきます。今回の事故の原因ですが、事務担当者が9月分通信料の請求書を受理した後、支払い手続を失念をしていたものでございます。
再発防止でございますが、今般の件を受けまして、受理をした請求書について、事務担当者が管理をするのではなく、共有の場所に保管するようにしました。また、定期的に所長、副所長等が支払い期限等を確認をすることとしております。事務担当者が支払い手続を失念している場合、所長、副所長等が支払い期限までに支出事務を進めるよう指導していくことで、今後、支払い遅延が生じないようにしてまいります。
このたびは、支払い遅延による損害賠償金の支出を発生させてしまったことについて、おわびを申し上げます。
非常に雑駁ではございますが、御報告は以上となります。
杉山直子委員#4066 / 7459
◆杉山直子委員 これは、陽性者の感染機会から72時間以内にワクチンを打つことで家族の方の予防に資するということですので、そういう時間がありますので、手続もろもろ速やかにできることがとても重要なんだろうなというふうに思います。
どういうふうに具体的に利用できるのかなというところで、保健所のほうから連絡をしていただけるという御説明がありましたので、それならスムーズでいいのかなというふうに思ったんですけれども、ただ、非常にはやっているということになると人数が多いでしょうから、保健所からの連絡といっても一つ一つに多少時間もかかると思いますし、その人員の確保とか、そのあたりのことというのはどんな感じなんでしょうか。
古畑まさのり委員#4067 / 7459
◆古畑まさのり委員 手短に、皆さんと重ならないところだけ聞こうと思います。
まず1点目、今回の件につきましては、丸々各派幹事長会の中で議論されていることが本日よく分かりました。ここからは少し意見になるんですが、ぜひ僕は区議会の政治倫理条例の改正して、各派幹事長会での合意内容をしっかりと反映させて、区民の方に広く周知する必要があるのではないかという考えを持っております。
次なんですが、高阪委員がもろもろおっしゃってくださったのですが、僕も権利関係などはしっかりと確認していくべきであると考えております。あわせて、予算特別委員会でも聞きましたが、区長が替わったりした場合に、庁舎内で政党機関紙やパーティー券を売ってもいいんだというお考えを持つ区長が当選しないとは限らないというか、そういうことも当然あり得るわけなので、しっかりとそのようなものに対して再発防止を改めてお願いしたいと思います。予算特別委員会で様々聞かせていただいたので、特段、答弁は大丈夫でございます。
古畑まさのり委員#4068 / 7459
◆古畑まさのり委員 手短に、皆さんと重ならないところだけ聞こうと思います。
まず1点目、今回の件につきましては、丸々各派幹事長会の中で議論されていることが本日よく分かりました。ここからは少し意見になるんですが、ぜひ僕は区議会の政治倫理条例の改正して、各派幹事長会での合意内容をしっかりと反映させて、区民の方に広く周知する必要があるのではないかという考えを持っております。
次なんですが、高阪委員がもろもろおっしゃってくださったのですが、僕も権利関係などはしっかりと確認していくべきであると考えております。あわせて、予算特別委員会でも聞きましたが、区長が替わったりした場合に、庁舎内で政党機関紙やパーティー券を売ってもいいんだというお考えを持つ区長が当選しないとは限らないというか、そういうことも当然あり得るわけなので、しっかりとそのようなものに対して再発防止を改めてお願いしたいと思います。予算特別委員会で様々聞かせていただいたので、特段、答弁は大丈夫でございます。
池田だいすけ委員長#4069 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で、「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査の申出についてお諮りします。
1、文化及び観光の振興について、1、産業振興について、1、消費生活について、1、新宿駅周辺循環型バスに関わる地域交通について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#4070 / 7459
◆沢田あゆみ委員 一定の規模の新たな公園の要望がある、そういうニーズがあるということは認識されているということでよろしいですか。
池田だいすけ委員長#4071 / 7459
○池田だいすけ委員長 以上で、「(仮称)歌舞伎町エリアマネジメント基本方針(中間案)」についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査の申出についてお諮りします。
1、文化及び観光の振興について、1、産業振興について、1、消費生活について、1、新宿駅周辺循環型バスに関わる地域交通について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#4072 / 7459
◆沢田あゆみ委員 一定の規模の新たな公園の要望がある、そういうニーズがあるということは認識されているということでよろしいですか。
沢田あゆみ委員#4073 / 7459
◆沢田あゆみ委員 一定の規模の新たな公園の要望がある、そういうニーズがあるということは認識されているということでよろしいですか。
小野裕次郎委員長#4074 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#4075 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員#4076 / 7459
◆三沢ひで子委員 よろしくお願いいたします。
この「区長と話そう~しんじゅくトーク」は、毎年行っているということですが、日にちが5月から7月ということで、時間帯の設定が夜だったり、2時とか4時半なんですが、この点についてはどういう形で時間を決めたか教えてください。
財政課長#4077 / 7459
◎財政課長 固定資産税の減収というものについては、特別区長会としましても、これはあってはならないものと考えておりますので、まず減っていく前提で考えるものでもないというふうに捉えておりますので、こちらについてはもう断固反対していくという立場でございます。
財政課長#4078 / 7459
◎財政課長 固定資産税の減収というものについては、特別区長会としましても、これはあってはならないものと考えておりますので、まず減っていく前提で考えるものでもないというふうに捉えておりますので、こちらについてはもう断固反対していくという立場でございます。
財政課長#4079 / 7459
◎財政課長 固定資産税の減収というものについては、特別区長会としましても、これはあってはならないものと考えておりますので、まず減っていく前提で考えるものでもないというふうに捉えておりますので、こちらについてはもう断固反対していくという立場でございます。
三沢ひで子委員#4080 / 7459
◆三沢ひで子委員 よろしくお願いいたします。
この「区長と話そう~しんじゅくトーク」は、毎年行っているということですが、日にちが5月から7月ということで、時間帯の設定が夜だったり、2時とか4時半なんですが、この点についてはどういう形で時間を決めたか教えてください。
渡辺みちたか委員#4081 / 7459
◆渡辺みちたか委員 様々議論を聞いておりました。今回の報告で言うと、防災性の向上という単語が出てきますけれども、やっぱり私も、この本庁舎対策等特別委員会に入ったのがちょうど1年前、もうそろそろ1年になるんですけれども、様々、ほかの新しい庁舎を見させていただいて、決定的に今の新宿区役所本庁舎とほかの庁舎で違うのは、やっぱり防災の観点というのは全然違うなと思いました。
この前も国分寺の市役所に行ったら、国分寺の市役所は都の土地に建てて、隣に消防署があって、防災公園も隣にありましたね。防災機能を集約したのが決め手になったというお話だったと思うんですけれども、この点は新宿区はすごく見習わなければならないなと思いました。
というのも、今の本庁舎って、防災の観点で言うと、もうほとんど機能的にはゼロといいますか。こんなこと言うと怒られちゃうかもしれないんですけれども、例えば巨大地震が起こりましたというときに、新宿駅の東側のエリアでも多数の帰宅困難者が出ると。帰宅困難者どこに行くかと言ったら、一番、区役所通りという名前が目立ちますから、新宿区役所行きますよね。何万人という方がここに押し寄せてきたら果たしてどうさばくのかというのは物すごく、想像するだけでぎょっとするような話だと思うんです。まさか区役所をクローズにして、もう入らないでくださいと。区民の方は入ってもいいですけれども、区民以外の方は入らないでくださいなんていうことはとてもできないと思いますし、実際、それをやろうとしても、それをやる人員がいないわけです。そうすると、区役所の中にどんどん人が入ってくる。そして区役所は初動で、4階と3階で多分、災害対策の本部を設置すると思うんですけれども、本部のすぐ隣にまで人が押し寄せる。果たしてそういうところで本当に司令塔機能できるのかみたいなことを考えると、とても難しいんじゃないかなというのを目の当たりにほかの本庁舎に行くと思っております。ですのでぜひ、新しい庁舎、防災性の向上という観点でも進めていっていただきたいと思っております。
せっかく発言したので、防災性の向上という観点で、まちづくりへの貢献含めてコメントをいただければと思います。
渡辺みちたか委員#4082 / 7459
◆渡辺みちたか委員 様々議論を聞いておりました。今回の報告で言うと、防災性の向上という単語が出てきますけれども、やっぱり私も、この本庁舎対策等特別委員会に入ったのがちょうど1年前、もうそろそろ1年になるんですけれども、様々、ほかの新しい庁舎を見させていただいて、決定的に今の新宿区役所本庁舎とほかの庁舎で違うのは、やっぱり防災の観点というのは全然違うなと思いました。
この前も国分寺の市役所に行ったら、国分寺の市役所は都の土地に建てて、隣に消防署があって、防災公園も隣にありましたね。防災機能を集約したのが決め手になったというお話だったと思うんですけれども、この点は新宿区はすごく見習わなければならないなと思いました。
というのも、今の本庁舎って、防災の観点で言うと、もうほとんど機能的にはゼロといいますか。こんなこと言うと怒られちゃうかもしれないんですけれども、例えば巨大地震が起こりましたというときに、新宿駅の東側のエリアでも多数の帰宅困難者が出ると。帰宅困難者どこに行くかと言ったら、一番、区役所通りという名前が目立ちますから、新宿区役所行きますよね。何万人という方がここに押し寄せてきたら果たしてどうさばくのかというのは物すごく、想像するだけでぎょっとするような話だと思うんです。まさか区役所をクローズにして、もう入らないでくださいと。区民の方は入ってもいいですけれども、区民以外の方は入らないでくださいなんていうことはとてもできないと思いますし、実際、それをやろうとしても、それをやる人員がいないわけです。そうすると、区役所の中にどんどん人が入ってくる。そして区役所は初動で、4階と3階で多分、災害対策の本部を設置すると思うんですけれども、本部のすぐ隣にまで人が押し寄せる。果たしてそういうところで本当に司令塔機能できるのかみたいなことを考えると、とても難しいんじゃないかなというのを目の当たりにほかの本庁舎に行くと思っております。ですのでぜひ、新しい庁舎、防災性の向上という観点でも進めていっていただきたいと思っております。
せっかく発言したので、防災性の向上という観点で、まちづくりへの貢献含めてコメントをいただければと思います。
渡辺みちたか委員#4083 / 7459
◆渡辺みちたか委員 様々議論を聞いておりました。今回の報告で言うと、防災性の向上という単語が出てきますけれども、やっぱり私も、この本庁舎対策等特別委員会に入ったのがちょうど1年前、もうそろそろ1年になるんですけれども、様々、ほかの新しい庁舎を見させていただいて、決定的に今の新宿区役所本庁舎とほかの庁舎で違うのは、やっぱり防災の観点というのは全然違うなと思いました。
この前も国分寺の市役所に行ったら、国分寺の市役所は都の土地に建てて、隣に消防署があって、防災公園も隣にありましたね。防災機能を集約したのが決め手になったというお話だったと思うんですけれども、この点は新宿区はすごく見習わなければならないなと思いました。
というのも、今の本庁舎って、防災の観点で言うと、もうほとんど機能的にはゼロといいますか。こんなこと言うと怒られちゃうかもしれないんですけれども、例えば巨大地震が起こりましたというときに、新宿駅の東側のエリアでも多数の帰宅困難者が出ると。帰宅困難者どこに行くかと言ったら、一番、区役所通りという名前が目立ちますから、新宿区役所行きますよね。何万人という方がここに押し寄せてきたら果たしてどうさばくのかというのは物すごく、想像するだけでぎょっとするような話だと思うんです。まさか区役所をクローズにして、もう入らないでくださいと。区民の方は入ってもいいですけれども、区民以外の方は入らないでくださいなんていうことはとてもできないと思いますし、実際、それをやろうとしても、それをやる人員がいないわけです。そうすると、区役所の中にどんどん人が入ってくる。そして区役所は初動で、4階と3階で多分、災害対策の本部を設置すると思うんですけれども、本部のすぐ隣にまで人が押し寄せる。果たしてそういうところで本当に司令塔機能できるのかみたいなことを考えると、とても難しいんじゃないかなというのを目の当たりにほかの本庁舎に行くと思っております。ですのでぜひ、新しい庁舎、防災性の向上という観点でも進めていっていただきたいと思っております。
せっかく発言したので、防災性の向上という観点で、まちづくりへの貢献含めてコメントをいただければと思います。
保育指導課長#4084 / 7459
◎保育指導課長 まず実績についてですけれども、令和7年度の実績ですが、平均としては、1か月当たり延べ20人程度です。
佐藤佳一副委員長#4085 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、今の御説明ですと、これも予算特別委員会で質疑させていただきましたけれども、国保から社保に切り替える方が多くなるということと、留学生とか若い外国の方の加入が増えていく、当然、病気にかかる頻度というのは少ないので、給付も減るという傾向だと思うんですけれども、そうすると、今後もこうした給付費というのは今年と同じように来年度も減っていく、そのような感じで見ているんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4086 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、今の御説明ですと、これも予算特別委員会で質疑させていただきましたけれども、国保から社保に切り替える方が多くなるということと、留学生とか若い外国の方の加入が増えていく、当然、病気にかかる頻度というのは少ないので、給付も減るという傾向だと思うんですけれども、そうすると、今後もこうした給付費というのは今年と同じように来年度も減っていく、そのような感じで見ているんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4087 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、今の御説明ですと、これも予算特別委員会で質疑させていただきましたけれども、国保から社保に切り替える方が多くなるということと、留学生とか若い外国の方の加入が増えていく、当然、病気にかかる頻度というのは少ないので、給付も減るという傾向だと思うんですけれども、そうすると、今後もこうした給付費というのは今年と同じように来年度も減っていく、そのような感じで見ているんでしょうか。
保育指導課長#4088 / 7459
◎保育指導課長 まず実績についてですけれども、令和7年度の実績ですが、平均としては、1か月当たり延べ20人程度です。
保育指導課長#4089 / 7459
◎保育指導課長 まず実績についてですけれども、令和7年度の実績ですが、平均としては、1か月当たり延べ20人程度です。
沢田あゆみ委員#4090 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、委託している業者さんも気がついていなくて、こういうことになっていたということなんでしょうけれども、業者のほうが、本来だったらきちんとツタが行かないようにしておかなきゃいけなかったんではないかなというふうにも思うんですけれども、そこは問題なかったんでしょうか。
川村のりあき委員長#4091 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いをします。
次に、(3)予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。
前回の際、委員の方には会派の皆様の意見を集約するようお願いしたところですが、会派から出た御意見をお伺いしたいと思います。
その前に、前回の委員会での説明をもう一度次長のほうから御説明いただければと思います。
川村のりあき委員長#4092 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いをします。
次に、(3)予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。
前回の際、委員の方には会派の皆様の意見を集約するようお願いしたところですが、会派から出た御意見をお伺いしたいと思います。
その前に、前回の委員会での説明をもう一度次長のほうから御説明いただければと思います。
川村のりあき委員長#4093 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いをします。
次に、(3)予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。
前回の際、委員の方には会派の皆様の意見を集約するようお願いしたところですが、会派から出た御意見をお伺いしたいと思います。
その前に、前回の委員会での説明をもう一度次長のほうから御説明いただければと思います。
川村のりあき委員長#4094 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いをします。
次に、(3)予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化について、前回の委員会に引き続き意見交換を行います。
前回の際、委員の方には会派の皆様の意見を集約するようお願いしたところですが、会派から出た御意見をお伺いしたいと思います。
その前に、前回の委員会での説明をもう一度次長のほうから御説明いただければと思います。
古畑まさのり委員#4095 / 7459
◆古畑まさのり委員 手短に、皆さんと重ならないところだけ聞こうと思います。
まず1点目、今回の件につきましては、丸々各派幹事長会の中で議論されていることが本日よく分かりました。ここからは少し意見になるんですが、ぜひ僕は区議会の政治倫理条例の改正して、各派幹事長会での合意内容をしっかりと反映させて、区民の方に広く周知する必要があるのではないかという考えを持っております。
次なんですが、高阪委員がもろもろおっしゃってくださったのですが、僕も権利関係などはしっかりと確認していくべきであると考えております。あわせて、予算特別委員会でも聞きましたが、区長が替わったりした場合に、庁舎内で政党機関紙やパーティー券を売ってもいいんだというお考えを持つ区長が当選しないとは限らないというか、そういうことも当然あり得るわけなので、しっかりとそのようなものに対して再発防止を改めてお願いしたいと思います。予算特別委員会で様々聞かせていただいたので、特段、答弁は大丈夫でございます。
高阪まさし委員#4096 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。たった今、空家の除却に対する助成みたいな御意見もございました。そして、アンケートの結果にも、そういう旨の御回答もありましたんで、そういった、いただいた御意見を一定程度、区の施策に反映するという方向性は、私は決してそれに異を唱えるつもりはありませんけれども、この委員会でも私、何度かこれまで述べてきたと思います。先ほどの課長の御答弁の中にもございました。
この都心区においては、特に新宿区のような都心区においては、空家といえどもしっかりと活用すれば、かなりの財産価値があるものであるということは、これも間違いのない事実でございます。私は、結構地方部に住んでいたこともございまして、本当に地方の山奥とかですと、空家がたとえあったとしても、それを除却する費用と、その後活用するために売却しても、その売却が二束三文になってしまうので、そういったところで空家を除却するというインセンティブが働かないという状況が地方部では顕著に見られるわけです。それと比べると、東京の都心部は全く置かれている状況が違いますから、こういったアンケートを取れば、こういう空家の除却の費用の助成を出してほしいという御意見は必ず出てくるでしょう。
しかし、私は新宿区が行うべき施策の方向性としては、そういう空家の除却に安易に助成を出すのではなくて、その後の活用、しっかりと専門家の支援も得ながら、活用の方向を立て、しっかりと策定すれば、除却の費用を上回るだけの利益というか、ものが得られるわけですから、むしろそっちのほうに比重を、重きを置いて区の施策を講じるべきだと思います。
それは、この空家対策計画のこの冊子の中にも書かれておりましたので、そういう方向性だろうなと思っておりますけれども、改めて区の方向性というか、お考えをお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#4097 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。たった今、空家の除却に対する助成みたいな御意見もございました。そして、アンケートの結果にも、そういう旨の御回答もありましたんで、そういった、いただいた御意見を一定程度、区の施策に反映するという方向性は、私は決してそれに異を唱えるつもりはありませんけれども、この委員会でも私、何度かこれまで述べてきたと思います。先ほどの課長の御答弁の中にもございました。
この都心区においては、特に新宿区のような都心区においては、空家といえどもしっかりと活用すれば、かなりの財産価値があるものであるということは、これも間違いのない事実でございます。私は、結構地方部に住んでいたこともございまして、本当に地方の山奥とかですと、空家がたとえあったとしても、それを除却する費用と、その後活用するために売却しても、その売却が二束三文になってしまうので、そういったところで空家を除却するというインセンティブが働かないという状況が地方部では顕著に見られるわけです。それと比べると、東京の都心部は全く置かれている状況が違いますから、こういったアンケートを取れば、こういう空家の除却の費用の助成を出してほしいという御意見は必ず出てくるでしょう。
しかし、私は新宿区が行うべき施策の方向性としては、そういう空家の除却に安易に助成を出すのではなくて、その後の活用、しっかりと専門家の支援も得ながら、活用の方向を立て、しっかりと策定すれば、除却の費用を上回るだけの利益というか、ものが得られるわけですから、むしろそっちのほうに比重を、重きを置いて区の施策を講じるべきだと思います。
それは、この空家対策計画のこの冊子の中にも書かれておりましたので、そういう方向性だろうなと思っておりますけれども、改めて区の方向性というか、お考えをお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#4098 / 7459
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。たった今、空家の除却に対する助成みたいな御意見もございました。そして、アンケートの結果にも、そういう旨の御回答もありましたんで、そういった、いただいた御意見を一定程度、区の施策に反映するという方向性は、私は決してそれに異を唱えるつもりはありませんけれども、この委員会でも私、何度かこれまで述べてきたと思います。先ほどの課長の御答弁の中にもございました。
この都心区においては、特に新宿区のような都心区においては、空家といえどもしっかりと活用すれば、かなりの財産価値があるものであるということは、これも間違いのない事実でございます。私は、結構地方部に住んでいたこともございまして、本当に地方の山奥とかですと、空家がたとえあったとしても、それを除却する費用と、その後活用するために売却しても、その売却が二束三文になってしまうので、そういったところで空家を除却するというインセンティブが働かないという状況が地方部では顕著に見られるわけです。それと比べると、東京の都心部は全く置かれている状況が違いますから、こういったアンケートを取れば、こういう空家の除却の費用の助成を出してほしいという御意見は必ず出てくるでしょう。
しかし、私は新宿区が行うべき施策の方向性としては、そういう空家の除却に安易に助成を出すのではなくて、その後の活用、しっかりと専門家の支援も得ながら、活用の方向を立て、しっかりと策定すれば、除却の費用を上回るだけの利益というか、ものが得られるわけですから、むしろそっちのほうに比重を、重きを置いて区の施策を講じるべきだと思います。
それは、この空家対策計画のこの冊子の中にも書かれておりましたので、そういう方向性だろうなと思っておりますけれども、改めて区の方向性というか、お考えをお伺いできればと思います。
藤原たけき委員長#4099 / 7459
○藤原たけき委員長 それではそのように進めたいと思います。
初めに、6、特別区区民葬儀における助成制度の開始についての報告を求めます。
藤原たけき委員長#4100 / 7459
○藤原たけき委員長 それではそのように進めたいと思います。
初めに、6、特別区区民葬儀における助成制度の開始についての報告を求めます。
えのき秀隆委員長#4101 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに。
えのき秀隆委員長#4102 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに。
えのき秀隆委員長#4103 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに。
えのき秀隆委員長#4104 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに。
下村治生副委員長#4105 / 7459
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
それぞれ相当な年月をかけて、20区まで来ているわけですよね。そういったことは、それぞれの議会がそれなりに考えながらいろいろとそれぞれの年代で、これはやっぱりそういうふうにしていったほうがいいねというふうなことで、積み重ねをしてきたということですよね。
それとあともう一つは、こういうものをして区民から特別に何か問題があるとか、これはおかしいじゃないかというふうな反応というのも、それは調べ方にもよるのかもしれませんけれども、一般的には特に反対運動というか、何で議場にそんなものを置いたんだというふうなことというのは、なかったということだろうというふうに私も推測しますので、そういった意味では、またいろいろな方法というか、議員がやる場合もあれば議長がやる場合もあれば、陳情、請願を採択する場合もあれば、いろんな方法があってそれになっているわけなんですけれども。
私はこの陳情を採択する、採択しないということとは別にして、やはりきちんと2025年、2026年、本当にこの期の間に、きちんとやっぱりそれなりに我々も今の現状の日本、それから私の記憶では、例えば小学校の卒業式、入学式に国家を歌ったり国旗に対して礼をしたりとか、国旗だけじゃなくて区旗と一緒に並んで礼をしているわけですけれども、そういう教育がきちんと定着をしている今この現在、議場に置くことはまかりならんみたいな話というのは私にはちょっと違和感があります。
やはりそれなりに年月を経ながら、国民の理解を得ながら、あるいは区民の理解を得ながらここまで来たわけなんで、これはいつやるのがいいのかというのは、それはそれぞれの区によって違うんでしょうけれども、まだほかにも残っているところがあるそうですから、そういったところでも議論をしていくべきなんでしょうけれども、私としてはぜひ、この陳情もさることながら、やはりその趣旨というのをぜひ尊重して、きちんと議会として対応していかなくちゃいけない、これをいつまでも思考停止していていいということはないというふうに思っています。
下村治生副委員長#4106 / 7459
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
それぞれ相当な年月をかけて、20区まで来ているわけですよね。そういったことは、それぞれの議会がそれなりに考えながらいろいろとそれぞれの年代で、これはやっぱりそういうふうにしていったほうがいいねというふうなことで、積み重ねをしてきたということですよね。
それとあともう一つは、こういうものをして区民から特別に何か問題があるとか、これはおかしいじゃないかというふうな反応というのも、それは調べ方にもよるのかもしれませんけれども、一般的には特に反対運動というか、何で議場にそんなものを置いたんだというふうなことというのは、なかったということだろうというふうに私も推測しますので、そういった意味では、またいろいろな方法というか、議員がやる場合もあれば議長がやる場合もあれば、陳情、請願を採択する場合もあれば、いろんな方法があってそれになっているわけなんですけれども。
私はこの陳情を採択する、採択しないということとは別にして、やはりきちんと2025年、2026年、本当にこの期の間に、きちんとやっぱりそれなりに我々も今の現状の日本、それから私の記憶では、例えば小学校の卒業式、入学式に国家を歌ったり国旗に対して礼をしたりとか、国旗だけじゃなくて区旗と一緒に並んで礼をしているわけですけれども、そういう教育がきちんと定着をしている今この現在、議場に置くことはまかりならんみたいな話というのは私にはちょっと違和感があります。
やはりそれなりに年月を経ながら、国民の理解を得ながら、あるいは区民の理解を得ながらここまで来たわけなんで、これはいつやるのがいいのかというのは、それはそれぞれの区によって違うんでしょうけれども、まだほかにも残っているところがあるそうですから、そういったところでも議論をしていくべきなんでしょうけれども、私としてはぜひ、この陳情もさることながら、やはりその趣旨というのをぜひ尊重して、きちんと議会として対応していかなくちゃいけない、これをいつまでも思考停止していていいということはないというふうに思っています。
新宿観光振興協会担当課長#4107 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらですけれども、まずは3月、試行的にやってみまして、次年度についても構築というところでやっていくというところはございますが、今度さらにその翌年度以降をどうするかというところも、しっかり考えていかなくてはいけないと思います。そうしたところでは、一度数か月やった時点で、どの程度これまで以上に収集が増えたのか、職員の手間的なものもどの程度軽減され、どの程度その部分をシフトして特集記事なんかを組めてそちらのほうに傾注できたのかとか、そうしたところを少し数値的なものからしっかり拾っていきまして、次年度の予算の時期までには検証をしていきたいというふうに考えてございます。
山口かおる委員#4108 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。あと一点だけ。今、御説明いただいたように、恐らく最初は膨大な情報をどうやって精査していくかというところが問題になるのかなと思うのですが、今回、会員の方は個別にフォームを作成するなどということがありました。イベントの紹介をすること自体のほうは会員外の方も対象にされているのか、運用基準の想定についてはまだこれからだと思いますけれども、もし決まっていることがあれば、ぜひ教えてください。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#4109 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 予算特別委員会のお話がございましたので、予算特別委員会で高月副委員長がいろいろお話されていた中で、そのとき区の認識をお話しできなかったもので、少しここでお話しさせていただければなと思っております。
解約申出書の提出につきましては、「ハラスメントに関する職員アンケート」の中で、「勧誘を受けてやむを得ず購読した」と回答した管理職が5割、「勧誘を受けて心理的圧力を感じた」と回答した管理職が6割台半ば近くいたことを受け、職員の働きやすい職場を実現するために対応したものでございます。
アンケート結果が出た当初は、区議会が自主的に対応すべきものと考えたことから、対応を見守っておりましたが、なかなか対応していただけなかったことから、解約をしたいと思っている方から解約申出書を提出していただき、関係会派へ提出することにさせていただいたところでございます。
「毎月購読料を払わされるのはやっぱり痛いよね」というお話は、多くの管理職から聞いたことがございました。職員が自ら経済的な負担を強いられながら、望まない新聞の購読をさせられていることはやはり好ましい状況ではないということは、誰が聞いても明らかかなと思っております。
今、高阪委員からの御質疑でお答えしたところでございますが、予算特別委員会において、高月副委員長から思想信条の自由を侵害しているとの発言を何度も受けたところでございます。区では思想信条を把握することをしておりませんので、侵害しているとは考えていないところでございます。先ほども言いましたが、解約申出書をどの会派に提出しなければならないか確認するため、解約申出書にどの政党機関紙名が書かれているかの確認はいたしましたが、誰が申出書を提出したかは把握してございません。
また、提出は当然任意でやっておりますし、解約したい人からのみ提出をしてもらいました。当然、強制は全くしてございません。また、当然のことながら、現在、誰がどの政党機関紙を購読しているかも把握しておりません。もちろんのことですが、読みたい方の購読については自由でございますので、それに対して何かアクションを起こしたこともございませんし、今後起こすこともございません。
また、予算特別委員会において高月副委員長から「圧力に耐えられない」「個人的なことなのに行き過ぎではないか」などの声が寄せられた旨の御発言がございましたが、私は、多くの管理職から「これでやっとやめられる」「購読料を払わなくて済む」「ありがとう」という声を多く聞きました。多くの管理職から、このような「ありがとう」という声を聞いたことはお伝えしたいと思います。
また、高月副委員長は、予算特別委員会におきまして、産経新聞や世界日報でパワーハラスメントと報じているが、昨年11月25日の議員研修会で、議員と職員の関係であっても即パワーハラスメントに当たらないと確認した旨の発言をされていました。
パワーハラスメントに当たるかどうかは具体的な調査を行っていないため、この場で何か言うことはできませんが、先ほどもお話ししましたが、「ハラスメントに関する職員アンケート」の結果、議員からの勧誘に「心理的な圧力を感じる」と答えた管理職が6割台半ば近くになったことを考えれば、議員からの勧誘は、やはり心理的な圧力を感じると思う人が多いということが明らかになったと思います。
こうした明らかになった実態を踏まえ、昨年12月に区長から議長宛てに行った政党機関紙の購読についての要請のとおり、今後は職員に心理的な圧力を感じる行動がなされないよう、取り組んでいただきたいなと考えているところでございます。どうかよろしくお願いいたします。
広聴担当副参事#4110 / 7459
◎広聴担当副参事 今年度の日時を検討する際についてですが、今回土日も含めて検討いたしましたが、参加者の日程や地域の行事等を勘案し、平日開催となりました。
そして、お尋ねの時間帯についてでありますが、令和7年度は9か所で夜間の開催でしたが、今年度は日中の時間帯を増やし開始時間のバリエーションもつけましたので、生活時間などに合わせて参加していただきたいと考えております。令和7年度のアンケート結果では平日希望が76%で、土日希望が24%となっておりました。
山口かおる委員#4111 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。あと一点だけ。今、御説明いただいたように、恐らく最初は膨大な情報をどうやって精査していくかというところが問題になるのかなと思うのですが、今回、会員の方は個別にフォームを作成するなどということがありました。イベントの紹介をすること自体のほうは会員外の方も対象にされているのか、運用基準の想定についてはまだこれからだと思いますけれども、もし決まっていることがあれば、ぜひ教えてください。
保健予防課長#4112 / 7459
◎保健予防課長 委員おっしゃるとおり、かなり感染者数が増えておりまして、一例一例、お子さんであったり大人の方であったりして調査に時間もかかるので、保健予防課の保健師や事務だけでは足りないところも今ありまして、健康部全体で応援職員を派遣していただいて対応しているという状況になっています。今現在はそういった応援職員の力も借りながらで、必要な対応はその日中にできている状況になっています。
戸籍住民課長#4113 / 7459
◎戸籍住民課長 それでは、特別区区民葬儀における助成制度の開始について御報告をいたします。
この助成制度は、区民葬儀利用者の負担軽減に向けた23区共通の新たな助成制度となりまして、東京博善株式会社が区民葬儀の火葬の取扱いを取りやめることや、物価高騰などの影響を踏まえ、23区で特別区区民葬儀担当部長会を設置しまして、区民葬儀の在り方について検討を行ってまいりました。
令和7年8月に助成制度の創設を公表し、令和8年1月に助成金額及び助成対象を公表したものです。23区各区において、令和8年度予算編成の中で御審議いただくものとなっておりまして、新宿区でも、既に定例会、予算特別委員会で御質疑をいただいたところです。このたび、助成制度について区民周知を行いますので、御報告をさせていただきます。
それでは、資料を御覧ください。
特別区区民葬儀利用者の負担軽減のため、令和8年4月1日から23区共通の新たな助成制度を開始いたします。
初めに助成対象です。以下の要件を全て満たす方が対象となります。
1つ目が区民葬儀の祭壇券、これはひつぎのみの利用も含みます。または霊柩車券のいずれかを利用したこと、2つ目が特別区が指定する民間火葬場、これは東京博善が運営する町屋、落合、代々幡、四ツ木、桐ケ谷、堀ノ内の6つの民間火葬場となりますが、ここで最も低廉な火葬料金を支払った方、そして3つ目は、亡くなられた方が特別区内にお住まいであったか、または葬儀を行った方が特別区内にお住まいであること。また、原則として亡くなられた方がお住まいだった区に助成金を申請していただくということになっております。
以上、3つの要件を全て満たした方が対象ということになります。
助成限度額は、大人2万7,000円、満6歳以下の子どもは1万5,000円で、新宿区の想定件数は過去の利用実績等を踏まえ、23区共通の計算方法で算出したもので、239件としております。
次に、申請方法です。戸籍住民課または特別出張所の窓口での申請、郵送もしくは電子申請で御申請いただきます。詳細は、区民葬儀の御案内とあわせて、助成金の御案内をお渡しすることとしております。
添付のほうの資料を御覧ください。表紙に、今御説明した助成要件等を記載しておりまして、めくっていただくと、必要書類や記入例というものを掲載しております。このパンフレットも23区共通で作成しておりますので、最終面には各区の連絡先を掲載しております。
次に助成基準日ですが、令和8年4月1日以降に火葬をし、先ほど御説明した助成要件を満たした方が対象となり、2年以内まで申請が可能としております。
最後に区民周知についてです。区民葬儀の御案内とあわせて、助成金の御案内を配布するほか、3月25日広報、ホームページ、また、このたび改定するおくやみガイドブック等でお知らせをする予定としております。
報告は以上です。
山口かおる委員#4114 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。あと一点だけ。今、御説明いただいたように、恐らく最初は膨大な情報をどうやって精査していくかというところが問題になるのかなと思うのですが、今回、会員の方は個別にフォームを作成するなどということがありました。イベントの紹介をすること自体のほうは会員外の方も対象にされているのか、運用基準の想定についてはまだこれからだと思いますけれども、もし決まっていることがあれば、ぜひ教えてください。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#4115 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 御意見の中でもそういった御要望があることは認識してございます。ただ、区の回答にもありますとおり、土地の問題もございますので、今すぐにはなかなか難しいという御回答をしておりますが、今後、土地の取得等の機会があれば、検討することもあり得るかなと考えてございます。
戸籍住民課長#4116 / 7459
◎戸籍住民課長 それでは、特別区区民葬儀における助成制度の開始について御報告をいたします。
この助成制度は、区民葬儀利用者の負担軽減に向けた23区共通の新たな助成制度となりまして、東京博善株式会社が区民葬儀の火葬の取扱いを取りやめることや、物価高騰などの影響を踏まえ、23区で特別区区民葬儀担当部長会を設置しまして、区民葬儀の在り方について検討を行ってまいりました。
令和7年8月に助成制度の創設を公表し、令和8年1月に助成金額及び助成対象を公表したものです。23区各区において、令和8年度予算編成の中で御審議いただくものとなっておりまして、新宿区でも、既に定例会、予算特別委員会で御質疑をいただいたところです。このたび、助成制度について区民周知を行いますので、御報告をさせていただきます。
それでは、資料を御覧ください。
特別区区民葬儀利用者の負担軽減のため、令和8年4月1日から23区共通の新たな助成制度を開始いたします。
初めに助成対象です。以下の要件を全て満たす方が対象となります。
1つ目が区民葬儀の祭壇券、これはひつぎのみの利用も含みます。または霊柩車券のいずれかを利用したこと、2つ目が特別区が指定する民間火葬場、これは東京博善が運営する町屋、落合、代々幡、四ツ木、桐ケ谷、堀ノ内の6つの民間火葬場となりますが、ここで最も低廉な火葬料金を支払った方、そして3つ目は、亡くなられた方が特別区内にお住まいであったか、または葬儀を行った方が特別区内にお住まいであること。また、原則として亡くなられた方がお住まいだった区に助成金を申請していただくということになっております。
以上、3つの要件を全て満たした方が対象ということになります。
助成限度額は、大人2万7,000円、満6歳以下の子どもは1万5,000円で、新宿区の想定件数は過去の利用実績等を踏まえ、23区共通の計算方法で算出したもので、239件としております。
次に、申請方法です。戸籍住民課または特別出張所の窓口での申請、郵送もしくは電子申請で御申請いただきます。詳細は、区民葬儀の御案内とあわせて、助成金の御案内をお渡しすることとしております。
添付のほうの資料を御覧ください。表紙に、今御説明した助成要件等を記載しておりまして、めくっていただくと、必要書類や記入例というものを掲載しております。このパンフレットも23区共通で作成しておりますので、最終面には各区の連絡先を掲載しております。
次に助成基準日ですが、令和8年4月1日以降に火葬をし、先ほど御説明した助成要件を満たした方が対象となり、2年以内まで申請が可能としております。
最後に区民周知についてです。区民葬儀の御案内とあわせて、助成金の御案内を配布するほか、3月25日広報、ホームページ、また、このたび改定するおくやみガイドブック等でお知らせをする予定としております。
報告は以上です。
戸籍住民課長#4117 / 7459
◎戸籍住民課長 それでは、特別区区民葬儀における助成制度の開始について御報告をいたします。
この助成制度は、区民葬儀利用者の負担軽減に向けた23区共通の新たな助成制度となりまして、東京博善株式会社が区民葬儀の火葬の取扱いを取りやめることや、物価高騰などの影響を踏まえ、23区で特別区区民葬儀担当部長会を設置しまして、区民葬儀の在り方について検討を行ってまいりました。
令和7年8月に助成制度の創設を公表し、令和8年1月に助成金額及び助成対象を公表したものです。23区各区において、令和8年度予算編成の中で御審議いただくものとなっておりまして、新宿区でも、既に定例会、予算特別委員会で御質疑をいただいたところです。このたび、助成制度について区民周知を行いますので、御報告をさせていただきます。
それでは、資料を御覧ください。
特別区区民葬儀利用者の負担軽減のため、令和8年4月1日から23区共通の新たな助成制度を開始いたします。
初めに助成対象です。以下の要件を全て満たす方が対象となります。
1つ目が区民葬儀の祭壇券、これはひつぎのみの利用も含みます。または霊柩車券のいずれかを利用したこと、2つ目が特別区が指定する民間火葬場、これは東京博善が運営する町屋、落合、代々幡、四ツ木、桐ケ谷、堀ノ内の6つの民間火葬場となりますが、ここで最も低廉な火葬料金を支払った方、そして3つ目は、亡くなられた方が特別区内にお住まいであったか、または葬儀を行った方が特別区内にお住まいであること。また、原則として亡くなられた方がお住まいだった区に助成金を申請していただくということになっております。
以上、3つの要件を全て満たした方が対象ということになります。
助成限度額は、大人2万7,000円、満6歳以下の子どもは1万5,000円で、新宿区の想定件数は過去の利用実績等を踏まえ、23区共通の計算方法で算出したもので、239件としております。
次に、申請方法です。戸籍住民課または特別出張所の窓口での申請、郵送もしくは電子申請で御申請いただきます。詳細は、区民葬儀の御案内とあわせて、助成金の御案内をお渡しすることとしております。
添付のほうの資料を御覧ください。表紙に、今御説明した助成要件等を記載しておりまして、めくっていただくと、必要書類や記入例というものを掲載しております。このパンフレットも23区共通で作成しておりますので、最終面には各区の連絡先を掲載しております。
次に助成基準日ですが、令和8年4月1日以降に火葬をし、先ほど御説明した助成要件を満たした方が対象となり、2年以内まで申請が可能としております。
最後に区民周知についてです。区民葬儀の御案内とあわせて、助成金の御案内を配布するほか、3月25日広報、ホームページ、また、このたび改定するおくやみガイドブック等でお知らせをする予定としております。
報告は以上です。
新宿未来創造財団等担当課長#4118 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 私のほうからは、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について御報告のほうさせていただきます。
初めに、1、実施状況でございます。
(1)実施日及び(2)の会場につきましては記載のとおりでございます。
(3)実施種目及び出走者数等でございます。こちらの表につきましては、種目ごとの申込み者、出走者、完走者のほうの数を記載してございます。初めにハーフマラソンでございますが、今回定員500名増加したことに伴いまして、申込み7,251名、出走6,439名と、これまでで過去最大の数となってございます。
続きまして、表の下から4行目、5行目、5キロの部、ファンラン、ファンランリレーと記載してございますが、こちらのほうが今回新たに追加した新種目になってございます。ファンランのほう、申込みにつきましては148名、リレーのほうにつきましては653名のお申込みとなってございます。
また表の一番下、合計数でございますけれども、こちらの申込みが1万7,396名、出走が1万5,286名と、こちらの数もこれまでで過去最大の人数に御参加いただいたところでございます。
続きまして項番2、第23回大会の主な特徴、取組でございます。
(1)ハーフマラソンのコースにつきましては、前回ご好評いただきました新宿駅東口駅前、神楽坂など新宿の魅力を体感できるコースとして、実施させていただきました。
1つ飛ばしまして(3)ハーフマラソン及び10キロにつきましては、新宿区民先行エントリー期間に限り区民料金、具体的には1,000円の割引になりますけれども、こちらのほうを設定し、募集させていただきました。
(4)新宿区のふるさと納税の返礼品にハーフマラソンの出走権を提供し、今回101名のお申込みをいただいたところでございます。また、一般エントリーでは、こちらのほうも初めてとなりますけれども、47都道府県からお申込みを頂戴いたしたところでございます。
(5)コース沿道でAEDを所持した救護班につきましては、今回新たに東京女子医科大学病院様の御協力をいただき、全て応急救護知識を有した人員を配置し、救護体制の強化を図ることができました。
(6)のゲストランナーにつきましては記載のとおりでございます。
3、事故及び救急搬送等でございます。今回、前回より大幅に人数のほう増えておりますが、事故及び救急搬送等なく、また、大会運営の支障となるような事象はなかったところで、御報告させていただきます。
新宿未来創造財団等担当課長#4119 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 私のほうからは、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について御報告のほうさせていただきます。
初めに、1、実施状況でございます。
(1)実施日及び(2)の会場につきましては記載のとおりでございます。
(3)実施種目及び出走者数等でございます。こちらの表につきましては、種目ごとの申込み者、出走者、完走者のほうの数を記載してございます。初めにハーフマラソンでございますが、今回定員500名増加したことに伴いまして、申込み7,251名、出走6,439名と、これまでで過去最大の数となってございます。
続きまして、表の下から4行目、5行目、5キロの部、ファンラン、ファンランリレーと記載してございますが、こちらのほうが今回新たに追加した新種目になってございます。ファンランのほう、申込みにつきましては148名、リレーのほうにつきましては653名のお申込みとなってございます。
また表の一番下、合計数でございますけれども、こちらの申込みが1万7,396名、出走が1万5,286名と、こちらの数もこれまでで過去最大の人数に御参加いただいたところでございます。
続きまして項番2、第23回大会の主な特徴、取組でございます。
(1)ハーフマラソンのコースにつきましては、前回ご好評いただきました新宿駅東口駅前、神楽坂など新宿の魅力を体感できるコースとして、実施させていただきました。
1つ飛ばしまして(3)ハーフマラソン及び10キロにつきましては、新宿区民先行エントリー期間に限り区民料金、具体的には1,000円の割引になりますけれども、こちらのほうを設定し、募集させていただきました。
(4)新宿区のふるさと納税の返礼品にハーフマラソンの出走権を提供し、今回101名のお申込みをいただいたところでございます。また、一般エントリーでは、こちらのほうも初めてとなりますけれども、47都道府県からお申込みを頂戴いたしたところでございます。
(5)コース沿道でAEDを所持した救護班につきましては、今回新たに東京女子医科大学病院様の御協力をいただき、全て応急救護知識を有した人員を配置し、救護体制の強化を図ることができました。
(6)のゲストランナーにつきましては記載のとおりでございます。
3、事故及び救急搬送等でございます。今回、前回より大幅に人数のほう増えておりますが、事故及び救急搬送等なく、また、大会運営の支障となるような事象はなかったところで、御報告させていただきます。
新宿未来創造財団等担当課長#4120 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 私のほうからは、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について御報告のほうさせていただきます。
初めに、1、実施状況でございます。
(1)実施日及び(2)の会場につきましては記載のとおりでございます。
(3)実施種目及び出走者数等でございます。こちらの表につきましては、種目ごとの申込み者、出走者、完走者のほうの数を記載してございます。初めにハーフマラソンでございますが、今回定員500名増加したことに伴いまして、申込み7,251名、出走6,439名と、これまでで過去最大の数となってございます。
続きまして、表の下から4行目、5行目、5キロの部、ファンラン、ファンランリレーと記載してございますが、こちらのほうが今回新たに追加した新種目になってございます。ファンランのほう、申込みにつきましては148名、リレーのほうにつきましては653名のお申込みとなってございます。
また表の一番下、合計数でございますけれども、こちらの申込みが1万7,396名、出走が1万5,286名と、こちらの数もこれまでで過去最大の人数に御参加いただいたところでございます。
続きまして項番2、第23回大会の主な特徴、取組でございます。
(1)ハーフマラソンのコースにつきましては、前回ご好評いただきました新宿駅東口駅前、神楽坂など新宿の魅力を体感できるコースとして、実施させていただきました。
1つ飛ばしまして(3)ハーフマラソン及び10キロにつきましては、新宿区民先行エントリー期間に限り区民料金、具体的には1,000円の割引になりますけれども、こちらのほうを設定し、募集させていただきました。
(4)新宿区のふるさと納税の返礼品にハーフマラソンの出走権を提供し、今回101名のお申込みをいただいたところでございます。また、一般エントリーでは、こちらのほうも初めてとなりますけれども、47都道府県からお申込みを頂戴いたしたところでございます。
(5)コース沿道でAEDを所持した救護班につきましては、今回新たに東京女子医科大学病院様の御協力をいただき、全て応急救護知識を有した人員を配置し、救護体制の強化を図ることができました。
(6)のゲストランナーにつきましては記載のとおりでございます。
3、事故及び救急搬送等でございます。今回、前回より大幅に人数のほう増えておりますが、事故及び救急搬送等なく、また、大会運営の支障となるような事象はなかったところで、御報告させていただきます。
新宿未来創造財団等担当課長#4121 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 私のほうからは、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について御報告のほうさせていただきます。
初めに、1、実施状況でございます。
(1)実施日及び(2)の会場につきましては記載のとおりでございます。
(3)実施種目及び出走者数等でございます。こちらの表につきましては、種目ごとの申込み者、出走者、完走者のほうの数を記載してございます。初めにハーフマラソンでございますが、今回定員500名増加したことに伴いまして、申込み7,251名、出走6,439名と、これまでで過去最大の数となってございます。
続きまして、表の下から4行目、5行目、5キロの部、ファンラン、ファンランリレーと記載してございますが、こちらのほうが今回新たに追加した新種目になってございます。ファンランのほう、申込みにつきましては148名、リレーのほうにつきましては653名のお申込みとなってございます。
また表の一番下、合計数でございますけれども、こちらの申込みが1万7,396名、出走が1万5,286名と、こちらの数もこれまでで過去最大の人数に御参加いただいたところでございます。
続きまして項番2、第23回大会の主な特徴、取組でございます。
(1)ハーフマラソンのコースにつきましては、前回ご好評いただきました新宿駅東口駅前、神楽坂など新宿の魅力を体感できるコースとして、実施させていただきました。
1つ飛ばしまして(3)ハーフマラソン及び10キロにつきましては、新宿区民先行エントリー期間に限り区民料金、具体的には1,000円の割引になりますけれども、こちらのほうを設定し、募集させていただきました。
(4)新宿区のふるさと納税の返礼品にハーフマラソンの出走権を提供し、今回101名のお申込みをいただいたところでございます。また、一般エントリーでは、こちらのほうも初めてとなりますけれども、47都道府県からお申込みを頂戴いたしたところでございます。
(5)コース沿道でAEDを所持した救護班につきましては、今回新たに東京女子医科大学病院様の御協力をいただき、全て応急救護知識を有した人員を配置し、救護体制の強化を図ることができました。
(6)のゲストランナーにつきましては記載のとおりでございます。
3、事故及び救急搬送等でございます。今回、前回より大幅に人数のほう増えておりますが、事故及び救急搬送等なく、また、大会運営の支障となるような事象はなかったところで、御報告させていただきます。
議会事務局次長#4122 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、改めまして、前回の委員会で御説明をいたしました内容につきまして、おさらいということで簡単に御説明させていただきます。
資料のほうは、予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化、前回の資料の内容を基に説明させていただきます。
予算・決算特別委員会で委員の皆様が使用する資料につきましては、令和3年1月からこれまで5年間にわたりまして、文書共有システムへの登録と紙資料の配付を併用して行っているところです。今後の予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化の実施について、御協議をいただいているものでございます。
初めに、実施方法でございますが、予算・決算特別委員会の運営を協議する各委員会の理事会終了後に、その都度文書共有システムに資料を登録することにより、これまでの紙資料の配付を行わないことといたします。ただし、議案関係につきましては、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
その予算・決算特別委員会で使用する主な資料でございますが、まず委員会資料のうち予算・決算に共通する資料といたしまして、資料に記載の委員会運営要綱案から資料要求により送付された資料までの資料と、それから予算特別委員会のみに関わるものとして、これは提出された場合に限りますが、予算案に対する修正案がございます。こちらにつきましては、文書共有システムに登録することにより、紙資料を配付しないこととするものです。
次に、議案関係としまして、予算特別委員会においては、予算書、予算案の概要、また決算特別委員会においては、決算書と予算執行の実績報告、決算審査意見書がございまして、これらの資料につきましては、当面の間、文書共有システムに登録するとともに紙資料の配付を行います。
なお、委員会の進行順序案は、これまでどおり紙で配付をいたしまして、委員会終了後にシステムに登録いたします。
次に、2ページ目の項番3の根拠規定でございますが、文書共有システムに関する運用基準に基づいて実施をするものでございます。
最後に、実施時期でございますが、直近の会議となります令和8年予算特別委員会から実施をするかどうかお諮りをするものでございます。
議会事務局次長#4123 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、改めまして、前回の委員会で御説明をいたしました内容につきまして、おさらいということで簡単に御説明させていただきます。
資料のほうは、予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化、前回の資料の内容を基に説明させていただきます。
予算・決算特別委員会で委員の皆様が使用する資料につきましては、令和3年1月からこれまで5年間にわたりまして、文書共有システムへの登録と紙資料の配付を併用して行っているところです。今後の予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化の実施について、御協議をいただいているものでございます。
初めに、実施方法でございますが、予算・決算特別委員会の運営を協議する各委員会の理事会終了後に、その都度文書共有システムに資料を登録することにより、これまでの紙資料の配付を行わないことといたします。ただし、議案関係につきましては、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
その予算・決算特別委員会で使用する主な資料でございますが、まず委員会資料のうち予算・決算に共通する資料といたしまして、資料に記載の委員会運営要綱案から資料要求により送付された資料までの資料と、それから予算特別委員会のみに関わるものとして、これは提出された場合に限りますが、予算案に対する修正案がございます。こちらにつきましては、文書共有システムに登録することにより、紙資料を配付しないこととするものです。
次に、議案関係としまして、予算特別委員会においては、予算書、予算案の概要、また決算特別委員会においては、決算書と予算執行の実績報告、決算審査意見書がございまして、これらの資料につきましては、当面の間、文書共有システムに登録するとともに紙資料の配付を行います。
なお、委員会の進行順序案は、これまでどおり紙で配付をいたしまして、委員会終了後にシステムに登録いたします。
次に、2ページ目の項番3の根拠規定でございますが、文書共有システムに関する運用基準に基づいて実施をするものでございます。
最後に、実施時期でございますが、直近の会議となります令和8年予算特別委員会から実施をするかどうかお諮りをするものでございます。
議会事務局次長#4124 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、改めまして、前回の委員会で御説明をいたしました内容につきまして、おさらいということで簡単に御説明させていただきます。
資料のほうは、予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化、前回の資料の内容を基に説明させていただきます。
予算・決算特別委員会で委員の皆様が使用する資料につきましては、令和3年1月からこれまで5年間にわたりまして、文書共有システムへの登録と紙資料の配付を併用して行っているところです。今後の予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化の実施について、御協議をいただいているものでございます。
初めに、実施方法でございますが、予算・決算特別委員会の運営を協議する各委員会の理事会終了後に、その都度文書共有システムに資料を登録することにより、これまでの紙資料の配付を行わないことといたします。ただし、議案関係につきましては、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
その予算・決算特別委員会で使用する主な資料でございますが、まず委員会資料のうち予算・決算に共通する資料といたしまして、資料に記載の委員会運営要綱案から資料要求により送付された資料までの資料と、それから予算特別委員会のみに関わるものとして、これは提出された場合に限りますが、予算案に対する修正案がございます。こちらにつきましては、文書共有システムに登録することにより、紙資料を配付しないこととするものです。
次に、議案関係としまして、予算特別委員会においては、予算書、予算案の概要、また決算特別委員会においては、決算書と予算執行の実績報告、決算審査意見書がございまして、これらの資料につきましては、当面の間、文書共有システムに登録するとともに紙資料の配付を行います。
なお、委員会の進行順序案は、これまでどおり紙で配付をいたしまして、委員会終了後にシステムに登録いたします。
次に、2ページ目の項番3の根拠規定でございますが、文書共有システムに関する運用基準に基づいて実施をするものでございます。
最後に、実施時期でございますが、直近の会議となります令和8年予算特別委員会から実施をするかどうかお諮りをするものでございます。
議会事務局次長#4125 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、改めまして、前回の委員会で御説明をいたしました内容につきまして、おさらいということで簡単に御説明させていただきます。
資料のほうは、予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化、前回の資料の内容を基に説明させていただきます。
予算・決算特別委員会で委員の皆様が使用する資料につきましては、令和3年1月からこれまで5年間にわたりまして、文書共有システムへの登録と紙資料の配付を併用して行っているところです。今後の予算・決算特別委員会資料のペーパーレス化の実施について、御協議をいただいているものでございます。
初めに、実施方法でございますが、予算・決算特別委員会の運営を協議する各委員会の理事会終了後に、その都度文書共有システムに資料を登録することにより、これまでの紙資料の配付を行わないことといたします。ただし、議案関係につきましては、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
その予算・決算特別委員会で使用する主な資料でございますが、まず委員会資料のうち予算・決算に共通する資料といたしまして、資料に記載の委員会運営要綱案から資料要求により送付された資料までの資料と、それから予算特別委員会のみに関わるものとして、これは提出された場合に限りますが、予算案に対する修正案がございます。こちらにつきましては、文書共有システムに登録することにより、紙資料を配付しないこととするものです。
次に、議案関係としまして、予算特別委員会においては、予算書、予算案の概要、また決算特別委員会においては、決算書と予算執行の実績報告、決算審査意見書がございまして、これらの資料につきましては、当面の間、文書共有システムに登録するとともに紙資料の配付を行います。
なお、委員会の進行順序案は、これまでどおり紙で配付をいたしまして、委員会終了後にシステムに登録いたします。
次に、2ページ目の項番3の根拠規定でございますが、文書共有システムに関する運用基準に基づいて実施をするものでございます。
最後に、実施時期でございますが、直近の会議となります令和8年予算特別委員会から実施をするかどうかお諮りをするものでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#4126 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 御意見の中でもそういった御要望があることは認識してございます。ただ、区の回答にもありますとおり、土地の問題もございますので、今すぐにはなかなか難しいという御回答をしておりますが、今後、土地の取得等の機会があれば、検討することもあり得るかなと考えてございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#4127 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 御意見の中でもそういった御要望があることは認識してございます。ただ、区の回答にもありますとおり、土地の問題もございますので、今すぐにはなかなか難しいという御回答をしておりますが、今後、土地の取得等の機会があれば、検討することもあり得るかなと考えてございます。
近藤なつ子副委員長#4128 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、本来ならば児童福祉審議会があって、それがこれの対応をするということになろうかと思います。
まず最初に、この児童福祉審議会、例えば23区の中でいうと、どのぐらい設置されているのか、新宿区としてこれを設置するという選択もあったと思うんですけれども、しなかったその判断の理由について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4129 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、本来ならば児童福祉審議会があって、それがこれの対応をするということになろうかと思います。
まず最初に、この児童福祉審議会、例えば23区の中でいうと、どのぐらい設置されているのか、新宿区としてこれを設置するという選択もあったと思うんですけれども、しなかったその判断の理由について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4130 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、本来ならば児童福祉審議会があって、それがこれの対応をするということになろうかと思います。
まず最初に、この児童福祉審議会、例えば23区の中でいうと、どのぐらい設置されているのか、新宿区としてこれを設置するという選択もあったと思うんですけれども、しなかったその判断の理由について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4131 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、本来ならば児童福祉審議会があって、それがこれの対応をするということになろうかと思います。
まず最初に、この児童福祉審議会、例えば23区の中でいうと、どのぐらい設置されているのか、新宿区としてこれを設置するという選択もあったと思うんですけれども、しなかったその判断の理由について伺いたいと思います。
保育課長#4132 / 7459
◎保育課長 代替についてなんですけれども、区内にはあともう一つ、わらべうた四谷病児室がありますし、そこは皆さん御存じだと思うんですけれども、園からはベビーシッターやファミリーサポート、そういったところも御利用できますという案内はしてもらうようにしております。
川村のりあき委員長#4133 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
川村のりあき委員長#4134 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか。
保育課長#4135 / 7459
◎保育課長 代替についてなんですけれども、区内にはあともう一つ、わらべうた四谷病児室がありますし、そこは皆さん御存じだと思うんですけれども、園からはベビーシッターやファミリーサポート、そういったところも御利用できますという案内はしてもらうようにしております。
保育課長#4136 / 7459
◎保育課長 代替についてなんですけれども、区内にはあともう一つ、わらべうた四谷病児室がありますし、そこは皆さん御存じだと思うんですけれども、園からはベビーシッターやファミリーサポート、そういったところも御利用できますという案内はしてもらうようにしております。
小野裕次郎委員長#4137 / 7459
○小野裕次郎委員長 じゃ、副委員長、ちょっと。
小野裕次郎委員長#4138 / 7459
○小野裕次郎委員長 じゃ、副委員長、ちょっと。
建築調整課長#4139 / 7459
◎建築調整課長 説明会の義務づけということで、これまでも、この紛争予防条例の対象になるものについては、説明会のほか、文書や書類をもって説明するということで行っております。
一定規模以上のものについては、説明会の要望があれば開くという規定になっております。説明会の規模についても、建物の大きさや高さなどによって、必ず説明会を行うということで、そこまで必要かどうかというところも少しございます。例えば、木造3階建ての住宅を造るということで紛争予防条例の対象になるときに、近隣の方にわざわざ説明会を開くのではなくて、文書等でどういう建物を造るのか、どういう工事をするのかという説明でも足りるところもございますので、必ずしも説明会を開かなければいけないという認識はしていないところでございます。
建築調整課長#4140 / 7459
◎建築調整課長 説明会の義務づけということで、これまでも、この紛争予防条例の対象になるものについては、説明会のほか、文書や書類をもって説明するということで行っております。
一定規模以上のものについては、説明会の要望があれば開くという規定になっております。説明会の規模についても、建物の大きさや高さなどによって、必ず説明会を行うということで、そこまで必要かどうかというところも少しございます。例えば、木造3階建ての住宅を造るということで紛争予防条例の対象になるときに、近隣の方にわざわざ説明会を開くのではなくて、文書等でどういう建物を造るのか、どういう工事をするのかという説明でも足りるところもございますので、必ずしも説明会を開かなければいけないという認識はしていないところでございます。
山口かおる委員#4141 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。あと一点だけ。今、御説明いただいたように、恐らく最初は膨大な情報をどうやって精査していくかというところが問題になるのかなと思うのですが、今回、会員の方は個別にフォームを作成するなどということがありました。イベントの紹介をすること自体のほうは会員外の方も対象にされているのか、運用基準の想定についてはまだこれからだと思いますけれども、もし決まっていることがあれば、ぜひ教えてください。
建築調整課長#4142 / 7459
◎建築調整課長 説明会の義務づけということで、これまでも、この紛争予防条例の対象になるものについては、説明会のほか、文書や書類をもって説明するということで行っております。
一定規模以上のものについては、説明会の要望があれば開くという規定になっております。説明会の規模についても、建物の大きさや高さなどによって、必ず説明会を行うということで、そこまで必要かどうかというところも少しございます。例えば、木造3階建ての住宅を造るということで紛争予防条例の対象になるときに、近隣の方にわざわざ説明会を開くのではなくて、文書等でどういう建物を造るのか、どういう工事をするのかという説明でも足りるところもございますので、必ずしも説明会を開かなければいけないという認識はしていないところでございます。
大門さちえ委員#4143 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、2枚目の保険料の計算例のところの表なんですけれども、今の説明だと153万円以下の方が新宿区で49.1%いるということなんですけれども、これは男女合わせて厚生年金の3号の方とか、そういう方とかも入っていてこの数字ということなんでしょうか。それとも国民年金の人だけのあれなんでしょうか。
本庁舎対策等担当課長#4144 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 御指摘の災害時、有事のときにというところでございますが、大規模な地震等、いわゆる災害が発生した場合には、区役所本庁舎に関しましては、災害対策本部機能の確保、非常時優先的な業務を継続するための機能の確保、ここが第一になってくると思いますので、そうした中で、さきの東日本大震災のときにも一部の方が本庁舎1階のところに入ってこられて、いわゆる帰宅困難者対応としてのところも取ってございましたが、本当に国分寺市役所を見て、スペースの面ですとか、いわゆる床面積のところで大きな違いがあるのは、私のほうも視察に同行して感じたところでございます。
新庁舎整備に求められるところでは、そういった防災性の向上として、まずは新宿区の災害対応力を高めるための防災拠点としての区役所の整備、あと、今回御報告したような周辺のまちづくりと併せて、区役所本体だけではなくて、周辺と連携して、どこまでこういった防災性が高められるのか、そういったところをしっかりと受け止めて、検討はしてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4145 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 御指摘の災害時、有事のときにというところでございますが、大規模な地震等、いわゆる災害が発生した場合には、区役所本庁舎に関しましては、災害対策本部機能の確保、非常時優先的な業務を継続するための機能の確保、ここが第一になってくると思いますので、そうした中で、さきの東日本大震災のときにも一部の方が本庁舎1階のところに入ってこられて、いわゆる帰宅困難者対応としてのところも取ってございましたが、本当に国分寺市役所を見て、スペースの面ですとか、いわゆる床面積のところで大きな違いがあるのは、私のほうも視察に同行して感じたところでございます。
新庁舎整備に求められるところでは、そういった防災性の向上として、まずは新宿区の災害対応力を高めるための防災拠点としての区役所の整備、あと、今回御報告したような周辺のまちづくりと併せて、区役所本体だけではなくて、周辺と連携して、どこまでこういった防災性が高められるのか、そういったところをしっかりと受け止めて、検討はしてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4146 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 御指摘の災害時、有事のときにというところでございますが、大規模な地震等、いわゆる災害が発生した場合には、区役所本庁舎に関しましては、災害対策本部機能の確保、非常時優先的な業務を継続するための機能の確保、ここが第一になってくると思いますので、そうした中で、さきの東日本大震災のときにも一部の方が本庁舎1階のところに入ってこられて、いわゆる帰宅困難者対応としてのところも取ってございましたが、本当に国分寺市役所を見て、スペースの面ですとか、いわゆる床面積のところで大きな違いがあるのは、私のほうも視察に同行して感じたところでございます。
新庁舎整備に求められるところでは、そういった防災性の向上として、まずは新宿区の災害対応力を高めるための防災拠点としての区役所の整備、あと、今回御報告したような周辺のまちづくりと併せて、区役所本体だけではなくて、周辺と連携して、どこまでこういった防災性が高められるのか、そういったところをしっかりと受け止めて、検討はしてまいりたいと考えております。
医療保険年金課長#4147 / 7459
◎医療保険年金課長 来年度の国民健康保険の対象者の推計に関しましては、今のところ仮係数の段階でも、基本的に都全体、それから23区全体、新宿区全体でも漸減傾向というふうなところがございますので、確定係数においても同様の傾向かなというふうなところでございます。
医療保険年金課長#4148 / 7459
◎医療保険年金課長 来年度の国民健康保険の対象者の推計に関しましては、今のところ仮係数の段階でも、基本的に都全体、それから23区全体、新宿区全体でも漸減傾向というふうなところがございますので、確定係数においても同様の傾向かなというふうなところでございます。
大門さちえ委員#4149 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、2枚目の保険料の計算例のところの表なんですけれども、今の説明だと153万円以下の方が新宿区で49.1%いるということなんですけれども、これは男女合わせて厚生年金の3号の方とか、そういう方とかも入っていてこの数字ということなんでしょうか。それとも国民年金の人だけのあれなんでしょうか。
大門さちえ委員#4150 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、2枚目の保険料の計算例のところの表なんですけれども、今の説明だと153万円以下の方が新宿区で49.1%いるということなんですけれども、これは男女合わせて厚生年金の3号の方とか、そういう方とかも入っていてこの数字ということなんでしょうか。それとも国民年金の人だけのあれなんでしょうか。
大門さちえ委員#4151 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、2枚目の保険料の計算例のところの表なんですけれども、今の説明だと153万円以下の方が新宿区で49.1%いるということなんですけれども、これは男女合わせて厚生年金の3号の方とか、そういう方とかも入っていてこの数字ということなんでしょうか。それとも国民年金の人だけのあれなんでしょうか。
えのき秀隆委員長#4152 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これから順次質疑を行います。
まず、初めに、食品衛生法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
医療保険年金課長#4153 / 7459
◎医療保険年金課長 来年度の国民健康保険の対象者の推計に関しましては、今のところ仮係数の段階でも、基本的に都全体、それから23区全体、新宿区全体でも漸減傾向というふうなところがございますので、確定係数においても同様の傾向かなというふうなところでございます。
えのき秀隆委員長#4154 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これから順次質疑を行います。
まず、初めに、食品衛生法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4155 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これから順次質疑を行います。
まず、初めに、食品衛生法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4156 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これから順次質疑を行います。
まず、初めに、食品衛生法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員#4157 / 7459
◆小野裕次郎委員 今回、エアコンの購入費を助成するということで、このエアコンの購入については、東京ゼロエミポイント事業とも併用することができるということなんですが、ちなみに協力店舗について、今、意向調査中ということなんですけれども、大体この協力店舗でいかほどでエアコンのもろもろがそろうというような感じで聞いているか、教えてください。
広聴担当副参事#4158 / 7459
◎広聴担当副参事 今年度の日時を検討する際についてですが、今回土日も含めて検討いたしましたが、参加者の日程や地域の行事等を勘案し、平日開催となりました。
そして、お尋ねの時間帯についてでありますが、令和7年度は9か所で夜間の開催でしたが、今年度は日中の時間帯を増やし開始時間のバリエーションもつけましたので、生活時間などに合わせて参加していただきたいと考えております。令和7年度のアンケート結果では平日希望が76%で、土日希望が24%となっておりました。
広聴担当副参事#4159 / 7459
◎広聴担当副参事 今年度の日時を検討する際についてですが、今回土日も含めて検討いたしましたが、参加者の日程や地域の行事等を勘案し、平日開催となりました。
そして、お尋ねの時間帯についてでありますが、令和7年度は9か所で夜間の開催でしたが、今年度は日中の時間帯を増やし開始時間のバリエーションもつけましたので、生活時間などに合わせて参加していただきたいと考えております。令和7年度のアンケート結果では平日希望が76%で、土日希望が24%となっておりました。
契約管財課長#4160 / 7459
◎契約管財課長 当初の補償費に関する覚書は、令和6年の10月23日付で締結いたしました。令和7年11月5日付で、一部改定書という形になりますので、当初の覚書を無効にしているものではございませんので、当初の覚書の一部、補償費の金額ですとか補償の期間、そこの部分を改定していったと。それとあわせまして、先ほど申し上げました補償金の支払い方法ですとか支払い時期についてこの改定書の中で明確にしたと、このような流れになってございます。
小野裕次郎委員#4161 / 7459
◆小野裕次郎委員 今回、エアコンの購入費を助成するということで、このエアコンの購入については、東京ゼロエミポイント事業とも併用することができるということなんですが、ちなみに協力店舗について、今、意向調査中ということなんですけれども、大体この協力店舗でいかほどでエアコンのもろもろがそろうというような感じで聞いているか、教えてください。
小野裕次郎委員#4162 / 7459
◆小野裕次郎委員 今回、エアコンの購入費を助成するということで、このエアコンの購入については、東京ゼロエミポイント事業とも併用することができるということなんですが、ちなみに協力店舗について、今、意向調査中ということなんですけれども、大体この協力店舗でいかほどでエアコンのもろもろがそろうというような感じで聞いているか、教えてください。
契約管財課長#4163 / 7459
◎契約管財課長 当初の補償費に関する覚書は、令和6年の10月23日付で締結いたしました。令和7年11月5日付で、一部改定書という形になりますので、当初の覚書を無効にしているものではございませんので、当初の覚書の一部、補償費の金額ですとか補償の期間、そこの部分を改定していったと。それとあわせまして、先ほど申し上げました補償金の支払い方法ですとか支払い時期についてこの改定書の中で明確にしたと、このような流れになってございます。
建築調整課長#4164 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるとおり、空家の建て替えでの利活用もありますし、既存のものを利用するような利活用もあるかと思います。そちらは建て主、所有者の方の判断になってくるというところもございます。委員に言っていただいたように、この空家等対策計画の中にも、空家等の適正な管理と利活用の促進という項目をつくりまして、今後、利活用を進めるに当たって、関係団体等とどのような連携、どのような携わりができるか、そのような団体の力を使って、新たな利活用方法の対策を進められるか、というところも考えております。
建築調整課長#4165 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるとおり、空家の建て替えでの利活用もありますし、既存のものを利用するような利活用もあるかと思います。そちらは建て主、所有者の方の判断になってくるというところもございます。委員に言っていただいたように、この空家等対策計画の中にも、空家等の適正な管理と利活用の促進という項目をつくりまして、今後、利活用を進めるに当たって、関係団体等とどのような連携、どのような携わりができるか、そのような団体の力を使って、新たな利活用方法の対策を進められるか、というところも考えております。
建築調整課長#4166 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるとおり、空家の建て替えでの利活用もありますし、既存のものを利用するような利活用もあるかと思います。そちらは建て主、所有者の方の判断になってくるというところもございます。委員に言っていただいたように、この空家等対策計画の中にも、空家等の適正な管理と利活用の促進という項目をつくりまして、今後、利活用を進めるに当たって、関係団体等とどのような連携、どのような携わりができるか、そのような団体の力を使って、新たな利活用方法の対策を進められるか、というところも考えております。
藤原たけき委員#4167 / 7459
◆藤原たけき委員 分かりました。ぜひ、断固反対ということで、しっかりと努めていただきたいと思います。
それで、あとは、区のいろいろな資料を見ますと、都区財政調整協議会でいろいろ議論をして、新規算定をしたりとか、算定の改善をしたりとかという仕組みになっています。それで、結局、基準財政需要額というのは特別区がひとしく行うべき事業に充てる経費と考えると、当初は23区各区が独自の予算で行っていた事業も、どの区でもひとしく行うようになれば、その費用経費は基準財政需要額に変更されるという理解でよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#4168 / 7459
◆藤原たけき委員 分かりました。ぜひ、断固反対ということで、しっかりと努めていただきたいと思います。
それで、あとは、区のいろいろな資料を見ますと、都区財政調整協議会でいろいろ議論をして、新規算定をしたりとか、算定の改善をしたりとかという仕組みになっています。それで、結局、基準財政需要額というのは特別区がひとしく行うべき事業に充てる経費と考えると、当初は23区各区が独自の予算で行っていた事業も、どの区でもひとしく行うようになれば、その費用経費は基準財政需要額に変更されるという理解でよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#4169 / 7459
◆藤原たけき委員 分かりました。ぜひ、断固反対ということで、しっかりと努めていただきたいと思います。
それで、あとは、区のいろいろな資料を見ますと、都区財政調整協議会でいろいろ議論をして、新規算定をしたりとか、算定の改善をしたりとかという仕組みになっています。それで、結局、基準財政需要額というのは特別区がひとしく行うべき事業に充てる経費と考えると、当初は23区各区が独自の予算で行っていた事業も、どの区でもひとしく行うようになれば、その費用経費は基準財政需要額に変更されるという理解でよろしいでしょうか。
契約管財課長#4170 / 7459
◎契約管財課長 当初の補償費に関する覚書は、令和6年の10月23日付で締結いたしました。令和7年11月5日付で、一部改定書という形になりますので、当初の覚書を無効にしているものではございませんので、当初の覚書の一部、補償費の金額ですとか補償の期間、そこの部分を改定していったと。それとあわせまして、先ほど申し上げました補償金の支払い方法ですとか支払い時期についてこの改定書の中で明確にしたと、このような流れになってございます。
契約管財課長#4171 / 7459
◎契約管財課長 当初の補償費に関する覚書は、令和6年の10月23日付で締結いたしました。令和7年11月5日付で、一部改定書という形になりますので、当初の覚書を無効にしているものではございませんので、当初の覚書の一部、補償費の金額ですとか補償の期間、そこの部分を改定していったと。それとあわせまして、先ほど申し上げました補償金の支払い方法ですとか支払い時期についてこの改定書の中で明確にしたと、このような流れになってございます。
道路課長#4172 / 7459
◎道路課長 今回のように遊歩道がないと、直接確認できなくて、要は対岸から見るような形になるかと思いますので、見落としが出てしまうような案件です。ですので、今回、こういった事例がありましたので、今年度に関しては、繁茂するような時期、夏とか春とかにかけては、そういったところを中心に指示をしまして、こういったことがないような対応をする予定となっております。
池田だいすけ委員長#4173 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
以上で本日の委員会は散会いたします。
池田だいすけ委員長#4174 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
以上で本日の委員会は散会いたします。
池田だいすけ委員長#4175 / 7459
○池田だいすけ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
以上で本日の委員会は散会いたします。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#4176 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 予算特別委員会のお話がございましたので、予算特別委員会で高月副委員長がいろいろお話されていた中で、そのとき区の認識をお話しできなかったもので、少しここでお話しさせていただければなと思っております。
解約申出書の提出につきましては、「ハラスメントに関する職員アンケート」の中で、「勧誘を受けてやむを得ず購読した」と回答した管理職が5割、「勧誘を受けて心理的圧力を感じた」と回答した管理職が6割台半ば近くいたことを受け、職員の働きやすい職場を実現するために対応したものでございます。
アンケート結果が出た当初は、区議会が自主的に対応すべきものと考えたことから、対応を見守っておりましたが、なかなか対応していただけなかったことから、解約をしたいと思っている方から解約申出書を提出していただき、関係会派へ提出することにさせていただいたところでございます。
「毎月購読料を払わされるのはやっぱり痛いよね」というお話は、多くの管理職から聞いたことがございました。職員が自ら経済的な負担を強いられながら、望まない新聞の購読をさせられていることはやはり好ましい状況ではないということは、誰が聞いても明らかかなと思っております。
今、高阪委員からの御質疑でお答えしたところでございますが、予算特別委員会において、高月副委員長から思想信条の自由を侵害しているとの発言を何度も受けたところでございます。区では思想信条を把握することをしておりませんので、侵害しているとは考えていないところでございます。先ほども言いましたが、解約申出書をどの会派に提出しなければならないか確認するため、解約申出書にどの政党機関紙名が書かれているかの確認はいたしましたが、誰が申出書を提出したかは把握してございません。
また、提出は当然任意でやっておりますし、解約したい人からのみ提出をしてもらいました。当然、強制は全くしてございません。また、当然のことながら、現在、誰がどの政党機関紙を購読しているかも把握しておりません。もちろんのことですが、読みたい方の購読については自由でございますので、それに対して何かアクションを起こしたこともございませんし、今後起こすこともございません。
また、予算特別委員会において高月副委員長から「圧力に耐えられない」「個人的なことなのに行き過ぎではないか」などの声が寄せられた旨の御発言がございましたが、私は、多くの管理職から「これでやっとやめられる」「購読料を払わなくて済む」「ありがとう」という声を多く聞きました。多くの管理職から、このような「ありがとう」という声を聞いたことはお伝えしたいと思います。
また、高月副委員長は、予算特別委員会におきまして、産経新聞や世界日報でパワーハラスメントと報じているが、昨年11月25日の議員研修会で、議員と職員の関係であっても即パワーハラスメントに当たらないと確認した旨の発言をされていました。
パワーハラスメントに当たるかどうかは具体的な調査を行っていないため、この場で何か言うことはできませんが、先ほどもお話ししましたが、「ハラスメントに関する職員アンケート」の結果、議員からの勧誘に「心理的な圧力を感じる」と答えた管理職が6割台半ば近くになったことを考えれば、議員からの勧誘は、やはり心理的な圧力を感じると思う人が多いということが明らかになったと思います。
こうした明らかになった実態を踏まえ、昨年12月に区長から議長宛てに行った政党機関紙の購読についての要請のとおり、今後は職員に心理的な圧力を感じる行動がなされないよう、取り組んでいただきたいなと考えているところでございます。どうかよろしくお願いいたします。
総務課長[給付金事業調整担当副参事]#4177 / 7459
◎総務課長[給付金事業調整担当副参事] 予算特別委員会のお話がございましたので、予算特別委員会で高月副委員長がいろいろお話されていた中で、そのとき区の認識をお話しできなかったもので、少しここでお話しさせていただければなと思っております。
解約申出書の提出につきましては、「ハラスメントに関する職員アンケート」の中で、「勧誘を受けてやむを得ず購読した」と回答した管理職が5割、「勧誘を受けて心理的圧力を感じた」と回答した管理職が6割台半ば近くいたことを受け、職員の働きやすい職場を実現するために対応したものでございます。
アンケート結果が出た当初は、区議会が自主的に対応すべきものと考えたことから、対応を見守っておりましたが、なかなか対応していただけなかったことから、解約をしたいと思っている方から解約申出書を提出していただき、関係会派へ提出することにさせていただいたところでございます。
「毎月購読料を払わされるのはやっぱり痛いよね」というお話は、多くの管理職から聞いたことがございました。職員が自ら経済的な負担を強いられながら、望まない新聞の購読をさせられていることはやはり好ましい状況ではないということは、誰が聞いても明らかかなと思っております。
今、高阪委員からの御質疑でお答えしたところでございますが、予算特別委員会において、高月副委員長から思想信条の自由を侵害しているとの発言を何度も受けたところでございます。区では思想信条を把握することをしておりませんので、侵害しているとは考えていないところでございます。先ほども言いましたが、解約申出書をどの会派に提出しなければならないか確認するため、解約申出書にどの政党機関紙名が書かれているかの確認はいたしましたが、誰が申出書を提出したかは把握してございません。
また、提出は当然任意でやっておりますし、解約したい人からのみ提出をしてもらいました。当然、強制は全くしてございません。また、当然のことながら、現在、誰がどの政党機関紙を購読しているかも把握しておりません。もちろんのことですが、読みたい方の購読については自由でございますので、それに対して何かアクションを起こしたこともございませんし、今後起こすこともございません。
また、予算特別委員会において高月副委員長から「圧力に耐えられない」「個人的なことなのに行き過ぎではないか」などの声が寄せられた旨の御発言がございましたが、私は、多くの管理職から「これでやっとやめられる」「購読料を払わなくて済む」「ありがとう」という声を多く聞きました。多くの管理職から、このような「ありがとう」という声を聞いたことはお伝えしたいと思います。
また、高月副委員長は、予算特別委員会におきまして、産経新聞や世界日報でパワーハラスメントと報じているが、昨年11月25日の議員研修会で、議員と職員の関係であっても即パワーハラスメントに当たらないと確認した旨の発言をされていました。
パワーハラスメントに当たるかどうかは具体的な調査を行っていないため、この場で何か言うことはできませんが、先ほどもお話ししましたが、「ハラスメントに関する職員アンケート」の結果、議員からの勧誘に「心理的な圧力を感じる」と答えた管理職が6割台半ば近くになったことを考えれば、議員からの勧誘は、やはり心理的な圧力を感じると思う人が多いということが明らかになったと思います。
こうした明らかになった実態を踏まえ、昨年12月に区長から議長宛てに行った政党機関紙の購読についての要請のとおり、今後は職員に心理的な圧力を感じる行動がなされないよう、取り組んでいただきたいなと考えているところでございます。どうかよろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#4178 / 7459
◆川村のりあき委員 一部改定ということで、理解をいたしました。
そうすると、情報の共有といいますか区民の皆さんへの公開というところでは、改定された覚書ですとか、あるいは、これは前回の委員会のときも大分、ほかの区との違いということで質疑もさせていただきましたけれども、いわゆる不動産鑑定の内容、それはいわゆる、情報公開すれば出しますよというふうなお話はありましたけれども、そういったところの公開についての考え方について再度お伺いして終わりたいと思います。
新宿観光振興協会担当課長#4179 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 登録フォームは会員向けなんですけれども、拾ってくる情報としましては、会員以外にも様々なイベント情報というのがいろいろなサイトにございますので、そうしたところから網羅的に拾ってくることを今、想定しております。
あと、運用基準ですね。掲載するイベント情報について、あらかた先にこういったところを定義しておいて、今、事業者のほうに、こうしたところは拾わないでほしいというようなところでやり取りをしているんですけれども、原則、新宿区内で開催されるイベントということで、ただ、区外であっても、具体的な名前を出しますと、バスタ新宿ですとか新宿サザンテラスですとか、新宿周辺の部分については個別な名称を出して拾ってくるようにというところで、調整しているところです。
それから、新宿区内外から広く誘客が見込めるものとしまして、区民対象であったり、あとは本当に定員が10人程度とか少ないものについては除外をするようにしています。
あとは、一般論としまして、風俗営業に当たるような業態店舗等によるイベントですとか、反社会的勢力との関係を疑われるとか、公序良俗に違反しないものですとか、そうした一般論としての拾わないでいただきたいというほうというのも運用基準の中に入れているところでございます。
さわいめぐみ委員#4180 / 7459
◆さわいめぐみ委員 すみません、2度目の発言で。どうしてもこのことは言っておきたいなということを2点申し上げます。
時がたったから今の時代に合わせてというような発言がほかの委員からありましたけれども、戦後80年たっても戦争の傷痕というのは今も継続をしています。
今ちょうど「父と家族とわたしのこと」という映画が上映されているんですけれども、これは、戦争の傷痕が現代にどんな影響を与えているかということを当事者本人から取材をして作られた映画なんですね。戦争から帰って来た父親が非常に激しい家庭内暴力をして、挙げ句に自死をしてとか、そういったことが暴力が連鎖をされて、でもそのことがなぜ、幼少のときになぜ父がそんなふうになっているのか、戦後のPTSDだということも分からないまま傷つき続けて大人になって、そして振り返ったときに、実は戦争帰りだった、もう正気の状態じゃなかったということに気づいて、やっとちょっと理由が分かって自分が慰められるというようなことが、親子三代にわたって家庭内という閉鎖された場所で戦争の傷痕が暴力となって温存されていくということが今やっと分かりつつある、明らかになりつつあるところです。
こういったことを考えると時代に合わせてという言葉が非常に空虚に聞こえるというか、向き合った上で、この議論をしっかりと、そういったことも踏まえた上で今決めようとしているのかというところに、やっぱり疑問を感じざるを得ません。多数決で決められたことが、イコール議論が十分に尽くされたということにはならないということですね。
そして、戦後、戦争PTSDの問題を思うときに、今、世界状況どうですか。トランプがやっていることってどうですか。そして、そのトランプさんに対する日本の姿勢はどうでしょうか。法による世界秩序から力による支配、強ければいいんだみたいな、そういうふうになっていないでしょうか。本当にさきの戦争のことに日本は向き合っていたとしたら、今、本当にこういうふうな状況になっているんだろうかというふうに疑問を感じざるを得ません。
なので、やはり私は国旗の掲揚というか、国家も歌いますし、日本という国を好きですから、本当に、ただ単に日本すごいとかじゃなくて、いろんな間違いにもちゃんと向き合った国として、民主主義の国としてありたいというふうに考えています。
ですので、この国旗の掲揚のことに関しては、とりわけ議会においては、しっかりとそういった合意形成のプロセスを非常に大切にしていただきたいという要望を付け加えて、終わります。
新宿観光振興協会担当課長#4181 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 登録フォームは会員向けなんですけれども、拾ってくる情報としましては、会員以外にも様々なイベント情報というのがいろいろなサイトにございますので、そうしたところから網羅的に拾ってくることを今、想定しております。
あと、運用基準ですね。掲載するイベント情報について、あらかた先にこういったところを定義しておいて、今、事業者のほうに、こうしたところは拾わないでほしいというようなところでやり取りをしているんですけれども、原則、新宿区内で開催されるイベントということで、ただ、区外であっても、具体的な名前を出しますと、バスタ新宿ですとか新宿サザンテラスですとか、新宿周辺の部分については個別な名称を出して拾ってくるようにというところで、調整しているところです。
それから、新宿区内外から広く誘客が見込めるものとしまして、区民対象であったり、あとは本当に定員が10人程度とか少ないものについては除外をするようにしています。
あとは、一般論としまして、風俗営業に当たるような業態店舗等によるイベントですとか、反社会的勢力との関係を疑われるとか、公序良俗に違反しないものですとか、そうした一般論としての拾わないでいただきたいというほうというのも運用基準の中に入れているところでございます。
新宿観光振興協会担当課長#4182 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 登録フォームは会員向けなんですけれども、拾ってくる情報としましては、会員以外にも様々なイベント情報というのがいろいろなサイトにございますので、そうしたところから網羅的に拾ってくることを今、想定しております。
あと、運用基準ですね。掲載するイベント情報について、あらかた先にこういったところを定義しておいて、今、事業者のほうに、こうしたところは拾わないでほしいというようなところでやり取りをしているんですけれども、原則、新宿区内で開催されるイベントということで、ただ、区外であっても、具体的な名前を出しますと、バスタ新宿ですとか新宿サザンテラスですとか、新宿周辺の部分については個別な名称を出して拾ってくるようにというところで、調整しているところです。
それから、新宿区内外から広く誘客が見込めるものとしまして、区民対象であったり、あとは本当に定員が10人程度とか少ないものについては除外をするようにしています。
あとは、一般論としまして、風俗営業に当たるような業態店舗等によるイベントですとか、反社会的勢力との関係を疑われるとか、公序良俗に違反しないものですとか、そうした一般論としての拾わないでいただきたいというほうというのも運用基準の中に入れているところでございます。
選挙管理委員会事務局長#4183 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御報告を申し上げます。
まず冒頭、本日はまず資料の配付が当日になり、大変申し訳ございませんでした。また、後ほど御説明をいたしますが、衆議院議員選挙におきまして、投票用紙の誤交付があったことが判明いたしました。昨日夕刻にプレスリリースさせていただき、後ほどまた詳しく御説明させていただきますが、冒頭にまずおわびを申し上げたいと思います。
それでは、資料に即して御説明をさせていただきます。
まず1番、投票結果でございます。
(1)投票率等、記載のとおりではございますが、主にこれからの報告、小選挙区を中心にさせていただければと思います。
まず投票者総数ですが、約16万名ということで、雑駁ですが、1万票程度、前回よりは増加しているという状況です。それから、1つ飛びまして期日前投票者数ということで、約6万5,000票ということで、こちら率に換算をいたしますと、何と40.6%ということで、40%を超えました。前回は34.6%という状況でございますので、かなりの増加ということでございます。現時点での分析といたしましては、期日前投票の、まずこの制度の浸透が徐々に図られているだろうということ、それから、当日雪の予測が出ていたということも、大きな影響だったのかなというふうに現時点では感じているところでございます。
続きまして一番下、投票率平均58.35%ということですので、3%以上の増ということになっておりまして、こちらは、直近5回の衆議院議員選挙におきまして、最も高い投票率となってございます。
続きまして、2、開票結果でございます。
(1)の⑦無効投票率でございます。小選挙区1.99%、前回2.81%ですので、かなりの減少ということで、当初比例を中心に無効投票も多いかなという懸念を持っておりましたが、蓋を開けてみれば、かなり無効投票率は下がったというふうに評価をしております。
続きまして、次ページを御覧ください。(2)の投票者別得票者数並びに(3)名簿届出政党別得票数、それから(4)最高裁判所裁判官国民審査の結果については記載のとおりでございます。
続きまして3番、開票作業状況でございます。表の一番下、所要時間のところを御覧いただきますと、今回4時間58分ということで、閉鎖時刻が1時43分ということで、前回比較でいきますと、約40分短縮をすることができました。前回と違いまして、今回、急な選挙であり、開票所としてコズミックセンターが使えないと、急遽スポーツセンターを使ったという、こういう変動要素、あるいは投票率がアップしているという中で、ここは職員が非常に頑張った成果だろうというふうに思っております。
ちなみに、前回は記載のとおり、5時間36分で2時21分に終わっておりますが、令和3年のときは終わったのが何と3時15分だったという状況でございます。
続きまして4、衆議院議員選挙における投票用紙の誤交付について、こちら詳しく御説明をいたします。
(1)概要です。令和8年2月8日執行の衆議院議員選挙において、投票用紙、小選挙区、比例代表の二重交付があったことが判明をいたしました。
(2)経緯です。令和8年2月8日午後3時頃、新宿区内の投票所において、1月28日に小選挙区と比例代表選挙の期日前投票を済ませて、そして2月1日から始まった最高裁判所裁判官国民審査の投票に来た有権者1名に対して、この方もう衆議院の投票が終わっているにもかかわらず、誤って小選挙区と比例代表の投票用紙を再度交付をし、当該選挙人が各投票箱に投票したというものでございます。
次、原因です。事務従事者が受付の際に、名簿対象用パソコンにて小選挙区、比例代表の投票済みであったことは確認しましたと、バーコードでぴっとすると、その方の画面が出て、衆議院の投票のほうが終わっていると、投票済みですというようなことが出るようになっています。その際、本来であれば、最高裁判所国民審査の用紙を交付する係のみに選挙人を案内するべきところを、今回については誤って小選挙区、比例代表の用紙を交付する係にも案内をして、結果として投票用紙を交付したといったところでございます。
次に、当該投票の取扱いについてですが、投函された票は特定ができませんので、有効な投票として取り扱われるということになりますので、先ほど御説明申し上げました投票者総数とか、ここには含まれるということになります。
続きまして、再発防止策です。投票所における従事職員の事務処理について、再度徹底するとともに、事務マニュアルの見直しなどを図ってまいりたいというふうに考えております。
最後選挙管理委員会のコメントです。このたびは、選挙の信頼性を損なう事務誤りを起こしてしまいましたこと、深くおわび申し上げます。今後はこのようなことがないよう、選挙事務従事者の指導を徹底し、信頼回復に努めてまいりますということでございます。
報告は以上です。
高阪まさし委員#4184 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。しっかりと方向性を確認させていただきました。
中身について、ちょっと1点だけお伺いできればと思います。私も改めて今回、つけていただいた資料も読みまして、先ほどの理事者からの御説明では、パブリック・コメントの部分だけの説明だったんですけれども、以前、この委員会にかかった素案の段階から、この中身は結構変わっているところもございました。
表現が変わっていたりであるとか、より丁寧に説明されていたりであるとか、そこの部分の何か説明が全くなかったんで、これは何でなのかなと思ったんですけれども、それは別に各委員がしっかりと読めばいいだけの話ですので、それはお聞きすることはしませんけれども、冒頭の「はじめに」の部分で、資料1の1ページの4行目のところに、「本来、空家等は、所有者や管理者が適切に管理すべきものです。」ということが書かれているんですけれども、素案のほうでは「建物等」という表現になっておりました。
私は、この冊子の1ページ目、区の理念というか、基本的な考えを示すような部分ですから、当初の素案のとおり「建物等」という幅広に捉えたような表現でよかったのではないかなというふうに、これを読んだときに思ったんですけれども、後ろの表現と整合性を取るために、主語を「建物等」ではなくて「空家等」に変えたのかなと推測はしたんですけれども、ちょっともし分かれば、なぜ表現が変わったのかと。
つまり何かというと、「建物等」というと、区内に存在する全ての建物を指し示すと思うんですけれども、この主語が「空家等」に変わるということは、今回の調査で、空き家等は区内に600棟という結果が出ているわけですから、当初の理念は、区内に存在する6万棟ぐらいでしたっけ、何万棟かを念頭に置いたような理念が示されていたわけですけれども、主語が一気に「空家等」に変わると、それが一気に600ぐらいに狭くなるような、大きな変更だと私は思っているんですけれども、この表現が変わった、主語が変わった部分の意図について、ちょっともし分かれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4185 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。しっかりと方向性を確認させていただきました。
中身について、ちょっと1点だけお伺いできればと思います。私も改めて今回、つけていただいた資料も読みまして、先ほどの理事者からの御説明では、パブリック・コメントの部分だけの説明だったんですけれども、以前、この委員会にかかった素案の段階から、この中身は結構変わっているところもございました。
表現が変わっていたりであるとか、より丁寧に説明されていたりであるとか、そこの部分の何か説明が全くなかったんで、これは何でなのかなと思ったんですけれども、それは別に各委員がしっかりと読めばいいだけの話ですので、それはお聞きすることはしませんけれども、冒頭の「はじめに」の部分で、資料1の1ページの4行目のところに、「本来、空家等は、所有者や管理者が適切に管理すべきものです。」ということが書かれているんですけれども、素案のほうでは「建物等」という表現になっておりました。
私は、この冊子の1ページ目、区の理念というか、基本的な考えを示すような部分ですから、当初の素案のとおり「建物等」という幅広に捉えたような表現でよかったのではないかなというふうに、これを読んだときに思ったんですけれども、後ろの表現と整合性を取るために、主語を「建物等」ではなくて「空家等」に変えたのかなと推測はしたんですけれども、ちょっともし分かれば、なぜ表現が変わったのかと。
つまり何かというと、「建物等」というと、区内に存在する全ての建物を指し示すと思うんですけれども、この主語が「空家等」に変わるということは、今回の調査で、空き家等は区内に600棟という結果が出ているわけですから、当初の理念は、区内に存在する6万棟ぐらいでしたっけ、何万棟かを念頭に置いたような理念が示されていたわけですけれども、主語が一気に「空家等」に変わると、それが一気に600ぐらいに狭くなるような、大きな変更だと私は思っているんですけれども、この表現が変わった、主語が変わった部分の意図について、ちょっともし分かれば教えていただければと思います。
沢田あゆみ委員#4186 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今後、都市計画審議会で、都市計画決定という形で最後は決めていかれると思うんですけれども、この間の審議会でも、将来にわたって、数合わせではないかと言われないようにということも会長から言われておりましたし、私は今回のやり方はやはり数合わせ的だなと思うので、今後の展望も含めて語っていかないと、なかなか地域の皆さんにも御理解は得られないのではないかなと思います。
中村しんいち委員#4187 / 7459
◆中村しんいち委員 発症日が12月14日だと思うんですけれども、それから3週間以上たった後に不利益処分が行われているんですけれども、なぜこう期間があいているのか。できれば、発症した後にすぐ原因を突き止めて、喫緊に不利益処分を行うんではないかと思うんですけれども、これは何か理由があれば教えてください。
選挙管理委員会事務局長#4188 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御報告を申し上げます。
まず冒頭、本日はまず資料の配付が当日になり、大変申し訳ございませんでした。また、後ほど御説明をいたしますが、衆議院議員選挙におきまして、投票用紙の誤交付があったことが判明いたしました。昨日夕刻にプレスリリースさせていただき、後ほどまた詳しく御説明させていただきますが、冒頭にまずおわびを申し上げたいと思います。
それでは、資料に即して御説明をさせていただきます。
まず1番、投票結果でございます。
(1)投票率等、記載のとおりではございますが、主にこれからの報告、小選挙区を中心にさせていただければと思います。
まず投票者総数ですが、約16万名ということで、雑駁ですが、1万票程度、前回よりは増加しているという状況です。それから、1つ飛びまして期日前投票者数ということで、約6万5,000票ということで、こちら率に換算をいたしますと、何と40.6%ということで、40%を超えました。前回は34.6%という状況でございますので、かなりの増加ということでございます。現時点での分析といたしましては、期日前投票の、まずこの制度の浸透が徐々に図られているだろうということ、それから、当日雪の予測が出ていたということも、大きな影響だったのかなというふうに現時点では感じているところでございます。
続きまして一番下、投票率平均58.35%ということですので、3%以上の増ということになっておりまして、こちらは、直近5回の衆議院議員選挙におきまして、最も高い投票率となってございます。
続きまして、2、開票結果でございます。
(1)の⑦無効投票率でございます。小選挙区1.99%、前回2.81%ですので、かなりの減少ということで、当初比例を中心に無効投票も多いかなという懸念を持っておりましたが、蓋を開けてみれば、かなり無効投票率は下がったというふうに評価をしております。
続きまして、次ページを御覧ください。(2)の投票者別得票者数並びに(3)名簿届出政党別得票数、それから(4)最高裁判所裁判官国民審査の結果については記載のとおりでございます。
続きまして3番、開票作業状況でございます。表の一番下、所要時間のところを御覧いただきますと、今回4時間58分ということで、閉鎖時刻が1時43分ということで、前回比較でいきますと、約40分短縮をすることができました。前回と違いまして、今回、急な選挙であり、開票所としてコズミックセンターが使えないと、急遽スポーツセンターを使ったという、こういう変動要素、あるいは投票率がアップしているという中で、ここは職員が非常に頑張った成果だろうというふうに思っております。
ちなみに、前回は記載のとおり、5時間36分で2時21分に終わっておりますが、令和3年のときは終わったのが何と3時15分だったという状況でございます。
続きまして4、衆議院議員選挙における投票用紙の誤交付について、こちら詳しく御説明をいたします。
(1)概要です。令和8年2月8日執行の衆議院議員選挙において、投票用紙、小選挙区、比例代表の二重交付があったことが判明をいたしました。
(2)経緯です。令和8年2月8日午後3時頃、新宿区内の投票所において、1月28日に小選挙区と比例代表選挙の期日前投票を済ませて、そして2月1日から始まった最高裁判所裁判官国民審査の投票に来た有権者1名に対して、この方もう衆議院の投票が終わっているにもかかわらず、誤って小選挙区と比例代表の投票用紙を再度交付をし、当該選挙人が各投票箱に投票したというものでございます。
次、原因です。事務従事者が受付の際に、名簿対象用パソコンにて小選挙区、比例代表の投票済みであったことは確認しましたと、バーコードでぴっとすると、その方の画面が出て、衆議院の投票のほうが終わっていると、投票済みですというようなことが出るようになっています。その際、本来であれば、最高裁判所国民審査の用紙を交付する係のみに選挙人を案内するべきところを、今回については誤って小選挙区、比例代表の用紙を交付する係にも案内をして、結果として投票用紙を交付したといったところでございます。
次に、当該投票の取扱いについてですが、投函された票は特定ができませんので、有効な投票として取り扱われるということになりますので、先ほど御説明申し上げました投票者総数とか、ここには含まれるということになります。
続きまして、再発防止策です。投票所における従事職員の事務処理について、再度徹底するとともに、事務マニュアルの見直しなどを図ってまいりたいというふうに考えております。
最後選挙管理委員会のコメントです。このたびは、選挙の信頼性を損なう事務誤りを起こしてしまいましたこと、深くおわび申し上げます。今後はこのようなことがないよう、選挙事務従事者の指導を徹底し、信頼回復に努めてまいりますということでございます。
報告は以上です。
川村のりあき委員#4189 / 7459
◆川村のりあき委員 一部改定ということで、理解をいたしました。
そうすると、情報の共有といいますか区民の皆さんへの公開というところでは、改定された覚書ですとか、あるいは、これは前回の委員会のときも大分、ほかの区との違いということで質疑もさせていただきましたけれども、いわゆる不動産鑑定の内容、それはいわゆる、情報公開すれば出しますよというふうなお話はありましたけれども、そういったところの公開についての考え方について再度お伺いして終わりたいと思います。
藤原たけき委員長#4190 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、理事者からの報告は終了いたしました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#4191 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、理事者からの報告は終了いたしました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#4192 / 7459
◆川村のりあき委員 一部改定ということで、理解をいたしました。
そうすると、情報の共有といいますか区民の皆さんへの公開というところでは、改定された覚書ですとか、あるいは、これは前回の委員会のときも大分、ほかの区との違いということで質疑もさせていただきましたけれども、いわゆる不動産鑑定の内容、それはいわゆる、情報公開すれば出しますよというふうなお話はありましたけれども、そういったところの公開についての考え方について再度お伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#4193 / 7459
◆川村のりあき委員 一部改定ということで、理解をいたしました。
そうすると、情報の共有といいますか区民の皆さんへの公開というところでは、改定された覚書ですとか、あるいは、これは前回の委員会のときも大分、ほかの区との違いということで質疑もさせていただきましたけれども、いわゆる不動産鑑定の内容、それはいわゆる、情報公開すれば出しますよというふうなお話はありましたけれども、そういったところの公開についての考え方について再度お伺いして終わりたいと思います。
藤原たけき委員長#4194 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、理事者からの報告は終了いたしました。
これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員#4195 / 7459
◆沢田あゆみ委員 これはツタと直接関係あるかどうかはあれなんですけれども、最近、神田川の近くの地域の方から、多分、川があるから、土とかツタとか植物が結構あるからではないかと言われたケースがありまして、それは蛇が非常に増えていて、玄関の前にいてびっくりしたとか、そういうケースが増えているということを、神田川に近い地域の方から、最近よくお話をいただくことがあります。そういうのも、どういうふうに点検したらいいのかなとは思うんですけれども、何か改善ができることがあるのであれば、それは知っておいたほうがいいのかなと思いまして、ネズミの話だと思っていたら、最近は蛇の話で、蛇がネズミを食べてくれればいいんだけれども、そうでもないということなので、ネズミより蛇のほうが怖いかもという声もいただいていて、どうでしょうか。
子ども家庭課長#4196 / 7459
◎子ども家庭課長 まず、23区の状況でございますけれども、23区のうちで児童福祉審議会を設置しているのは11区、それは全て児童相談所設置区でございます。残り12区のうち、1月下旬時点で虐待の通報窓口を公開している6区について聞き取りを行いましたところ、いずれも検討中ということでございました。なので、新宿区もそういう意味では、もしかしたら残りの6区のところでは、新宿区は割と早いうちに入るのかなというふうに思っております。
一方で、児童福祉審議会を設置しなかった理由ということでございますけれども、当然のことながら従前から児童福祉審議会を設置してございませんし、児童福祉審議会の在り方としては、児童相談業務のみならず、援助活動を実施するための児童福祉施設の設置認可、あるいは里親の認定等を一括して行うというような役割がございますので、そういった意味で児童相談所設置区については、基本的にはマストということになりますけれども、先ほどもお話の中で一部出ましたとおり、新宿区は現在のところ児童相談所の設置を行う予定がございませんので、従前もございませんし、児童相談所設置という引き金もございませんので、児童福祉審議会の設置は行わないものと判断したところでございます。
鈴木ひろみ副委員長#4197 / 7459
◆鈴木ひろみ副委員長 はい。
〔委員長交代〕
沢田あゆみ委員#4198 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今後、都市計画審議会で、都市計画決定という形で最後は決めていかれると思うんですけれども、この間の審議会でも、将来にわたって、数合わせではないかと言われないようにということも会長から言われておりましたし、私は今回のやり方はやはり数合わせ的だなと思うので、今後の展望も含めて語っていかないと、なかなか地域の皆さんにも御理解は得られないのではないかなと思います。
沢田あゆみ委員#4199 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今後、都市計画審議会で、都市計画決定という形で最後は決めていかれると思うんですけれども、この間の審議会でも、将来にわたって、数合わせではないかと言われないようにということも会長から言われておりましたし、私は今回のやり方はやはり数合わせ的だなと思うので、今後の展望も含めて語っていかないと、なかなか地域の皆さんにも御理解は得られないのではないかなと思います。
ひやま真一委員長#4200 / 7459
○ひやま真一委員長 以上で、7陳情第29号についての質疑は終了いたしました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩いたします。
ひやま真一委員長#4201 / 7459
○ひやま真一委員長 以上で、7陳情第29号についての質疑は終了いたしました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩いたします。
ひやま真一委員長#4202 / 7459
○ひやま真一委員長 以上で、7陳情第29号についての質疑は終了いたしました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩いたします。
高阪まさし委員#4203 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。しっかりと方向性を確認させていただきました。
中身について、ちょっと1点だけお伺いできればと思います。私も改めて今回、つけていただいた資料も読みまして、先ほどの理事者からの御説明では、パブリック・コメントの部分だけの説明だったんですけれども、以前、この委員会にかかった素案の段階から、この中身は結構変わっているところもございました。
表現が変わっていたりであるとか、より丁寧に説明されていたりであるとか、そこの部分の何か説明が全くなかったんで、これは何でなのかなと思ったんですけれども、それは別に各委員がしっかりと読めばいいだけの話ですので、それはお聞きすることはしませんけれども、冒頭の「はじめに」の部分で、資料1の1ページの4行目のところに、「本来、空家等は、所有者や管理者が適切に管理すべきものです。」ということが書かれているんですけれども、素案のほうでは「建物等」という表現になっておりました。
私は、この冊子の1ページ目、区の理念というか、基本的な考えを示すような部分ですから、当初の素案のとおり「建物等」という幅広に捉えたような表現でよかったのではないかなというふうに、これを読んだときに思ったんですけれども、後ろの表現と整合性を取るために、主語を「建物等」ではなくて「空家等」に変えたのかなと推測はしたんですけれども、ちょっともし分かれば、なぜ表現が変わったのかと。
つまり何かというと、「建物等」というと、区内に存在する全ての建物を指し示すと思うんですけれども、この主語が「空家等」に変わるということは、今回の調査で、空き家等は区内に600棟という結果が出ているわけですから、当初の理念は、区内に存在する6万棟ぐらいでしたっけ、何万棟かを念頭に置いたような理念が示されていたわけですけれども、主語が一気に「空家等」に変わると、それが一気に600ぐらいに狭くなるような、大きな変更だと私は思っているんですけれども、この表現が変わった、主語が変わった部分の意図について、ちょっともし分かれば教えていただければと思います。
中村しんいち委員#4204 / 7459
◆中村しんいち委員 発症日が12月14日だと思うんですけれども、それから3週間以上たった後に不利益処分が行われているんですけれども、なぜこう期間があいているのか。できれば、発症した後にすぐ原因を突き止めて、喫緊に不利益処分を行うんではないかと思うんですけれども、これは何か理由があれば教えてください。
中村しんいち委員#4205 / 7459
◆中村しんいち委員 発症日が12月14日だと思うんですけれども、それから3週間以上たった後に不利益処分が行われているんですけれども、なぜこう期間があいているのか。できれば、発症した後にすぐ原因を突き止めて、喫緊に不利益処分を行うんではないかと思うんですけれども、これは何か理由があれば教えてください。
中村しんいち委員#4206 / 7459
◆中村しんいち委員 発症日が12月14日だと思うんですけれども、それから3週間以上たった後に不利益処分が行われているんですけれども、なぜこう期間があいているのか。できれば、発症した後にすぐ原因を突き止めて、喫緊に不利益処分を行うんではないかと思うんですけれども、これは何か理由があれば教えてください。
鈴木ひろみ副委員長#4207 / 7459
◆鈴木ひろみ副委員長 はい。
〔委員長交代〕
散会#4208 / 7459
△散会 午後2時18分
散会#4209 / 7459
△散会 午後2時18分
散会#4210 / 7459
△散会 午後2時18分
さわいめぐみ委員#4211 / 7459
◆さわいめぐみ委員 すみません、2度目の発言で。どうしてもこのことは言っておきたいなということを2点申し上げます。
時がたったから今の時代に合わせてというような発言がほかの委員からありましたけれども、戦後80年たっても戦争の傷痕というのは今も継続をしています。
今ちょうど「父と家族とわたしのこと」という映画が上映されているんですけれども、これは、戦争の傷痕が現代にどんな影響を与えているかということを当事者本人から取材をして作られた映画なんですね。戦争から帰って来た父親が非常に激しい家庭内暴力をして、挙げ句に自死をしてとか、そういったことが暴力が連鎖をされて、でもそのことがなぜ、幼少のときになぜ父がそんなふうになっているのか、戦後のPTSDだということも分からないまま傷つき続けて大人になって、そして振り返ったときに、実は戦争帰りだった、もう正気の状態じゃなかったということに気づいて、やっとちょっと理由が分かって自分が慰められるというようなことが、親子三代にわたって家庭内という閉鎖された場所で戦争の傷痕が暴力となって温存されていくということが今やっと分かりつつある、明らかになりつつあるところです。
こういったことを考えると時代に合わせてという言葉が非常に空虚に聞こえるというか、向き合った上で、この議論をしっかりと、そういったことも踏まえた上で今決めようとしているのかというところに、やっぱり疑問を感じざるを得ません。多数決で決められたことが、イコール議論が十分に尽くされたということにはならないということですね。
そして、戦後、戦争PTSDの問題を思うときに、今、世界状況どうですか。トランプがやっていることってどうですか。そして、そのトランプさんに対する日本の姿勢はどうでしょうか。法による世界秩序から力による支配、強ければいいんだみたいな、そういうふうになっていないでしょうか。本当にさきの戦争のことに日本は向き合っていたとしたら、今、本当にこういうふうな状況になっているんだろうかというふうに疑問を感じざるを得ません。
なので、やはり私は国旗の掲揚というか、国家も歌いますし、日本という国を好きですから、本当に、ただ単に日本すごいとかじゃなくて、いろんな間違いにもちゃんと向き合った国として、民主主義の国としてありたいというふうに考えています。
ですので、この国旗の掲揚のことに関しては、とりわけ議会においては、しっかりとそういった合意形成のプロセスを非常に大切にしていただきたいという要望を付け加えて、終わります。
三沢ひで子委員#4212 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
アンケートを取ったということなんですが、単純に私が思うには夜のほうが多いのかなとは思うんですが、日中にやってほしいという声があったということでよろしいんでしょうか。
三沢ひで子委員#4213 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
アンケートを取ったということなんですが、単純に私が思うには夜のほうが多いのかなとは思うんですが、日中にやってほしいという声があったということでよろしいんでしょうか。
三沢ひで子委員#4214 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
アンケートを取ったということなんですが、単純に私が思うには夜のほうが多いのかなとは思うんですが、日中にやってほしいという声があったということでよろしいんでしょうか。
子ども家庭課長#4215 / 7459
◎子ども家庭課長 まず、23区の状況でございますけれども、23区のうちで児童福祉審議会を設置しているのは11区、それは全て児童相談所設置区でございます。残り12区のうち、1月下旬時点で虐待の通報窓口を公開している6区について聞き取りを行いましたところ、いずれも検討中ということでございました。なので、新宿区もそういう意味では、もしかしたら残りの6区のところでは、新宿区は割と早いうちに入るのかなというふうに思っております。
一方で、児童福祉審議会を設置しなかった理由ということでございますけれども、当然のことながら従前から児童福祉審議会を設置してございませんし、児童福祉審議会の在り方としては、児童相談業務のみならず、援助活動を実施するための児童福祉施設の設置認可、あるいは里親の認定等を一括して行うというような役割がございますので、そういった意味で児童相談所設置区については、基本的にはマストということになりますけれども、先ほどもお話の中で一部出ましたとおり、新宿区は現在のところ児童相談所の設置を行う予定がございませんので、従前もございませんし、児童相談所設置という引き金もございませんので、児童福祉審議会の設置は行わないものと判断したところでございます。
子ども家庭課長#4216 / 7459
◎子ども家庭課長 まず、23区の状況でございますけれども、23区のうちで児童福祉審議会を設置しているのは11区、それは全て児童相談所設置区でございます。残り12区のうち、1月下旬時点で虐待の通報窓口を公開している6区について聞き取りを行いましたところ、いずれも検討中ということでございました。なので、新宿区もそういう意味では、もしかしたら残りの6区のところでは、新宿区は割と早いうちに入るのかなというふうに思っております。
一方で、児童福祉審議会を設置しなかった理由ということでございますけれども、当然のことながら従前から児童福祉審議会を設置してございませんし、児童福祉審議会の在り方としては、児童相談業務のみならず、援助活動を実施するための児童福祉施設の設置認可、あるいは里親の認定等を一括して行うというような役割がございますので、そういった意味で児童相談所設置区については、基本的にはマストということになりますけれども、先ほどもお話の中で一部出ましたとおり、新宿区は現在のところ児童相談所の設置を行う予定がございませんので、従前もございませんし、児童相談所設置という引き金もございませんので、児童福祉審議会の設置は行わないものと判断したところでございます。
選挙管理委員会事務局長#4217 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御報告を申し上げます。
まず冒頭、本日はまず資料の配付が当日になり、大変申し訳ございませんでした。また、後ほど御説明をいたしますが、衆議院議員選挙におきまして、投票用紙の誤交付があったことが判明いたしました。昨日夕刻にプレスリリースさせていただき、後ほどまた詳しく御説明させていただきますが、冒頭にまずおわびを申し上げたいと思います。
それでは、資料に即して御説明をさせていただきます。
まず1番、投票結果でございます。
(1)投票率等、記載のとおりではございますが、主にこれからの報告、小選挙区を中心にさせていただければと思います。
まず投票者総数ですが、約16万名ということで、雑駁ですが、1万票程度、前回よりは増加しているという状況です。それから、1つ飛びまして期日前投票者数ということで、約6万5,000票ということで、こちら率に換算をいたしますと、何と40.6%ということで、40%を超えました。前回は34.6%という状況でございますので、かなりの増加ということでございます。現時点での分析といたしましては、期日前投票の、まずこの制度の浸透が徐々に図られているだろうということ、それから、当日雪の予測が出ていたということも、大きな影響だったのかなというふうに現時点では感じているところでございます。
続きまして一番下、投票率平均58.35%ということですので、3%以上の増ということになっておりまして、こちらは、直近5回の衆議院議員選挙におきまして、最も高い投票率となってございます。
続きまして、2、開票結果でございます。
(1)の⑦無効投票率でございます。小選挙区1.99%、前回2.81%ですので、かなりの減少ということで、当初比例を中心に無効投票も多いかなという懸念を持っておりましたが、蓋を開けてみれば、かなり無効投票率は下がったというふうに評価をしております。
続きまして、次ページを御覧ください。(2)の投票者別得票者数並びに(3)名簿届出政党別得票数、それから(4)最高裁判所裁判官国民審査の結果については記載のとおりでございます。
続きまして3番、開票作業状況でございます。表の一番下、所要時間のところを御覧いただきますと、今回4時間58分ということで、閉鎖時刻が1時43分ということで、前回比較でいきますと、約40分短縮をすることができました。前回と違いまして、今回、急な選挙であり、開票所としてコズミックセンターが使えないと、急遽スポーツセンターを使ったという、こういう変動要素、あるいは投票率がアップしているという中で、ここは職員が非常に頑張った成果だろうというふうに思っております。
ちなみに、前回は記載のとおり、5時間36分で2時21分に終わっておりますが、令和3年のときは終わったのが何と3時15分だったという状況でございます。
続きまして4、衆議院議員選挙における投票用紙の誤交付について、こちら詳しく御説明をいたします。
(1)概要です。令和8年2月8日執行の衆議院議員選挙において、投票用紙、小選挙区、比例代表の二重交付があったことが判明をいたしました。
(2)経緯です。令和8年2月8日午後3時頃、新宿区内の投票所において、1月28日に小選挙区と比例代表選挙の期日前投票を済ませて、そして2月1日から始まった最高裁判所裁判官国民審査の投票に来た有権者1名に対して、この方もう衆議院の投票が終わっているにもかかわらず、誤って小選挙区と比例代表の投票用紙を再度交付をし、当該選挙人が各投票箱に投票したというものでございます。
次、原因です。事務従事者が受付の際に、名簿対象用パソコンにて小選挙区、比例代表の投票済みであったことは確認しましたと、バーコードでぴっとすると、その方の画面が出て、衆議院の投票のほうが終わっていると、投票済みですというようなことが出るようになっています。その際、本来であれば、最高裁判所国民審査の用紙を交付する係のみに選挙人を案内するべきところを、今回については誤って小選挙区、比例代表の用紙を交付する係にも案内をして、結果として投票用紙を交付したといったところでございます。
次に、当該投票の取扱いについてですが、投函された票は特定ができませんので、有効な投票として取り扱われるということになりますので、先ほど御説明申し上げました投票者総数とか、ここには含まれるということになります。
続きまして、再発防止策です。投票所における従事職員の事務処理について、再度徹底するとともに、事務マニュアルの見直しなどを図ってまいりたいというふうに考えております。
最後選挙管理委員会のコメントです。このたびは、選挙の信頼性を損なう事務誤りを起こしてしまいましたこと、深くおわび申し上げます。今後はこのようなことがないよう、選挙事務従事者の指導を徹底し、信頼回復に努めてまいりますということでございます。
報告は以上です。
選挙管理委員会事務局長#4218 / 7459
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御報告を申し上げます。
まず冒頭、本日はまず資料の配付が当日になり、大変申し訳ございませんでした。また、後ほど御説明をいたしますが、衆議院議員選挙におきまして、投票用紙の誤交付があったことが判明いたしました。昨日夕刻にプレスリリースさせていただき、後ほどまた詳しく御説明させていただきますが、冒頭にまずおわびを申し上げたいと思います。
それでは、資料に即して御説明をさせていただきます。
まず1番、投票結果でございます。
(1)投票率等、記載のとおりではございますが、主にこれからの報告、小選挙区を中心にさせていただければと思います。
まず投票者総数ですが、約16万名ということで、雑駁ですが、1万票程度、前回よりは増加しているという状況です。それから、1つ飛びまして期日前投票者数ということで、約6万5,000票ということで、こちら率に換算をいたしますと、何と40.6%ということで、40%を超えました。前回は34.6%という状況でございますので、かなりの増加ということでございます。現時点での分析といたしましては、期日前投票の、まずこの制度の浸透が徐々に図られているだろうということ、それから、当日雪の予測が出ていたということも、大きな影響だったのかなというふうに現時点では感じているところでございます。
続きまして一番下、投票率平均58.35%ということですので、3%以上の増ということになっておりまして、こちらは、直近5回の衆議院議員選挙におきまして、最も高い投票率となってございます。
続きまして、2、開票結果でございます。
(1)の⑦無効投票率でございます。小選挙区1.99%、前回2.81%ですので、かなりの減少ということで、当初比例を中心に無効投票も多いかなという懸念を持っておりましたが、蓋を開けてみれば、かなり無効投票率は下がったというふうに評価をしております。
続きまして、次ページを御覧ください。(2)の投票者別得票者数並びに(3)名簿届出政党別得票数、それから(4)最高裁判所裁判官国民審査の結果については記載のとおりでございます。
続きまして3番、開票作業状況でございます。表の一番下、所要時間のところを御覧いただきますと、今回4時間58分ということで、閉鎖時刻が1時43分ということで、前回比較でいきますと、約40分短縮をすることができました。前回と違いまして、今回、急な選挙であり、開票所としてコズミックセンターが使えないと、急遽スポーツセンターを使ったという、こういう変動要素、あるいは投票率がアップしているという中で、ここは職員が非常に頑張った成果だろうというふうに思っております。
ちなみに、前回は記載のとおり、5時間36分で2時21分に終わっておりますが、令和3年のときは終わったのが何と3時15分だったという状況でございます。
続きまして4、衆議院議員選挙における投票用紙の誤交付について、こちら詳しく御説明をいたします。
(1)概要です。令和8年2月8日執行の衆議院議員選挙において、投票用紙、小選挙区、比例代表の二重交付があったことが判明をいたしました。
(2)経緯です。令和8年2月8日午後3時頃、新宿区内の投票所において、1月28日に小選挙区と比例代表選挙の期日前投票を済ませて、そして2月1日から始まった最高裁判所裁判官国民審査の投票に来た有権者1名に対して、この方もう衆議院の投票が終わっているにもかかわらず、誤って小選挙区と比例代表の投票用紙を再度交付をし、当該選挙人が各投票箱に投票したというものでございます。
次、原因です。事務従事者が受付の際に、名簿対象用パソコンにて小選挙区、比例代表の投票済みであったことは確認しましたと、バーコードでぴっとすると、その方の画面が出て、衆議院の投票のほうが終わっていると、投票済みですというようなことが出るようになっています。その際、本来であれば、最高裁判所国民審査の用紙を交付する係のみに選挙人を案内するべきところを、今回については誤って小選挙区、比例代表の用紙を交付する係にも案内をして、結果として投票用紙を交付したといったところでございます。
次に、当該投票の取扱いについてですが、投函された票は特定ができませんので、有効な投票として取り扱われるということになりますので、先ほど御説明申し上げました投票者総数とか、ここには含まれるということになります。
続きまして、再発防止策です。投票所における従事職員の事務処理について、再度徹底するとともに、事務マニュアルの見直しなどを図ってまいりたいというふうに考えております。
最後選挙管理委員会のコメントです。このたびは、選挙の信頼性を損なう事務誤りを起こしてしまいましたこと、深くおわび申し上げます。今後はこのようなことがないよう、選挙事務従事者の指導を徹底し、信頼回復に努めてまいりますということでございます。
報告は以上です。
川村のりあき委員長#4219 / 7459
○川村のりあき委員長 御説明は終わりました。
それでは、意見交換に移りたいと思います。
どなた様からでもどうぞ。
川村のりあき委員長#4220 / 7459
○川村のりあき委員長 御説明は終わりました。
それでは、意見交換に移りたいと思います。
どなた様からでもどうぞ。
おやまだ静香委員#4221 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。ファミリーサポートだと金額がちょっと変わってくるのかなというところもあるので少し心配ではあるんですが、20人程度の方ができるだけ困らないように、何とか早く再開したらなと思います。
4月30日までの一時休止ということですけれども、看護師の確保ができて体制が整った際には再開するというふうに記載があるんですが、確保ができなかった場合には、休止が延長になるということなんでしょうか。
高齢者医療担当課長#4222 / 7459
◎高齢者医療担当課長 すみません、勉強不足で。国民年金3号という方がどういう方かあれなんですけれども、基本的には全員になります。要は、年金をもらっている方全員ですね。ただ、全員入っているはずです。
75歳以上になりますと全ての方が後期高齢者医療制度に加入することになりますので、原則、生活保護の方は入っていないですけれども、社会保険からも全員抜けますので、153万円以下の方は全員こちらに含まれております。
高齢者医療担当課長#4223 / 7459
◎高齢者医療担当課長 すみません、勉強不足で。国民年金3号という方がどういう方かあれなんですけれども、基本的には全員になります。要は、年金をもらっている方全員ですね。ただ、全員入っているはずです。
75歳以上になりますと全ての方が後期高齢者医療制度に加入することになりますので、原則、生活保護の方は入っていないですけれども、社会保険からも全員抜けますので、153万円以下の方は全員こちらに含まれております。
高齢者医療担当課長#4224 / 7459
◎高齢者医療担当課長 すみません、勉強不足で。国民年金3号という方がどういう方かあれなんですけれども、基本的には全員になります。要は、年金をもらっている方全員ですね。ただ、全員入っているはずです。
75歳以上になりますと全ての方が後期高齢者医療制度に加入することになりますので、原則、生活保護の方は入っていないですけれども、社会保険からも全員抜けますので、153万円以下の方は全員こちらに含まれております。
新宿観光振興協会担当課長#4225 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 登録フォームは会員向けなんですけれども、拾ってくる情報としましては、会員以外にも様々なイベント情報というのがいろいろなサイトにございますので、そうしたところから網羅的に拾ってくることを今、想定しております。
あと、運用基準ですね。掲載するイベント情報について、あらかた先にこういったところを定義しておいて、今、事業者のほうに、こうしたところは拾わないでほしいというようなところでやり取りをしているんですけれども、原則、新宿区内で開催されるイベントということで、ただ、区外であっても、具体的な名前を出しますと、バスタ新宿ですとか新宿サザンテラスですとか、新宿周辺の部分については個別な名称を出して拾ってくるようにというところで、調整しているところです。
それから、新宿区内外から広く誘客が見込めるものとしまして、区民対象であったり、あとは本当に定員が10人程度とか少ないものについては除外をするようにしています。
あとは、一般論としまして、風俗営業に当たるような業態店舗等によるイベントですとか、反社会的勢力との関係を疑われるとか、公序良俗に違反しないものですとか、そうした一般論としての拾わないでいただきたいというほうというのも運用基準の中に入れているところでございます。
財政課長#4226 / 7459
◎財政課長 委員お見込みのとおりでございます。
財政課長#4227 / 7459
◎財政課長 委員お見込みのとおりでございます。
財政課長#4228 / 7459
◎財政課長 委員お見込みのとおりでございます。
おやまだ静香委員#4229 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。ファミリーサポートだと金額がちょっと変わってくるのかなというところもあるので少し心配ではあるんですが、20人程度の方ができるだけ困らないように、何とか早く再開したらなと思います。
4月30日までの一時休止ということですけれども、看護師の確保ができて体制が整った際には再開するというふうに記載があるんですが、確保ができなかった場合には、休止が延長になるということなんでしょうか。
杉山直子委員#4230 / 7459
◆杉山直子委員 お忙しくて大変だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いします。
ちなみに、これ事業としては来年の3月で一旦終わりということになるんでしょうか。
高齢者医療担当課長#4231 / 7459
◎高齢者医療担当課長 すみません、勉強不足で。国民年金3号という方がどういう方かあれなんですけれども、基本的には全員になります。要は、年金をもらっている方全員ですね。ただ、全員入っているはずです。
75歳以上になりますと全ての方が後期高齢者医療制度に加入することになりますので、原則、生活保護の方は入っていないですけれども、社会保険からも全員抜けますので、153万円以下の方は全員こちらに含まれております。
高月まな副委員長#4232 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。そうしますと、規模や大きさや形によっては、説明会が必要ということで、それを既に条例の中に位置づけているというお考えで大丈夫でしょうか。
高月まな副委員長#4233 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。そうしますと、規模や大きさや形によっては、説明会が必要ということで、それを既に条例の中に位置づけているというお考えで大丈夫でしょうか。
高月まな副委員長#4234 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。そうしますと、規模や大きさや形によっては、説明会が必要ということで、それを既に条例の中に位置づけているというお考えで大丈夫でしょうか。
保護担当課長#4235 / 7459
◎保護担当課長 協力店舗で購入できるエアコンというお尋ねでございます。
購入店舗、今、お声をかけているのは東京ゼロエミポイントの登録販売店80店舗に対して調査を行っているところなんですが、家電量販店もあれば町の電気屋さんも含まれております。取り扱っているエアコンの機種も様々ではあるんですが、大体今回の上限10万円の中で通常の6畳用だとか、そんな大きいエアコンじゃなければ、この金額内で買えますよというようなお話は伺っているところです。
おやまだ静香委員#4236 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。ファミリーサポートだと金額がちょっと変わってくるのかなというところもあるので少し心配ではあるんですが、20人程度の方ができるだけ困らないように、何とか早く再開したらなと思います。
4月30日までの一時休止ということですけれども、看護師の確保ができて体制が整った際には再開するというふうに記載があるんですが、確保ができなかった場合には、休止が延長になるということなんでしょうか。
時光じゅん子委員#4237 / 7459
◆時光じゅん子委員 私も防災に関することを発言させていただきたいんですけれども。
本庁舎整備検討調査業務報告を令和6年にいただいたんですけれども、その中では、十分な区民サービス等は困難、また災害時の防災拠点としての機能の強化が必要という見解が出まして、災害時の防災拠点として新宿区民、また、この歌舞伎町は様々な来街の皆さんがいるということで、そういう地域、人の命を一番大事にするという部分での機能を持った区役所本庁舎であっていただきたい。当初からこの委員会に参加させていただいて、区民の命を守る、生命を守るための区民サービスを行える庁舎ということは様々なところでも発言させていただきましたけれども、今の状況だと、強化はしている状況ではありますけれども、まだまだ捕捉しなければいけない部分が多々、かなりあるかと思います。しっかりと本庁舎整備に向けて区民一人ひとり、また歌舞伎町来街者一人ひとりの命を守るための本庁舎の拠点であっていただきたいということで、整備は進めていただきたいと思います。
また、今の物価高騰、社会状況の中で様々、金額的なこともまた変化して、もっともっと必要になる部分もあるかと思うんですけれども、しっかりと社会状況、世界状況を見極めた予算も立てていただきながら、また専門家のアドバイザーの話も聞きながら、区民の意見も取り入れながらの新庁舎整備に取り組んでいただけるようにしていっていただきたいと思います。
区民の命を守るという観点で一言、何かあれば、お話しいただけたらと思います。
時光じゅん子委員#4238 / 7459
◆時光じゅん子委員 私も防災に関することを発言させていただきたいんですけれども。
本庁舎整備検討調査業務報告を令和6年にいただいたんですけれども、その中では、十分な区民サービス等は困難、また災害時の防災拠点としての機能の強化が必要という見解が出まして、災害時の防災拠点として新宿区民、また、この歌舞伎町は様々な来街の皆さんがいるということで、そういう地域、人の命を一番大事にするという部分での機能を持った区役所本庁舎であっていただきたい。当初からこの委員会に参加させていただいて、区民の命を守る、生命を守るための区民サービスを行える庁舎ということは様々なところでも発言させていただきましたけれども、今の状況だと、強化はしている状況ではありますけれども、まだまだ捕捉しなければいけない部分が多々、かなりあるかと思います。しっかりと本庁舎整備に向けて区民一人ひとり、また歌舞伎町来街者一人ひとりの命を守るための本庁舎の拠点であっていただきたいということで、整備は進めていただきたいと思います。
また、今の物価高騰、社会状況の中で様々、金額的なこともまた変化して、もっともっと必要になる部分もあるかと思うんですけれども、しっかりと社会状況、世界状況を見極めた予算も立てていただきながら、また専門家のアドバイザーの話も聞きながら、区民の意見も取り入れながらの新庁舎整備に取り組んでいただけるようにしていっていただきたいと思います。
区民の命を守るという観点で一言、何かあれば、お話しいただけたらと思います。
時光じゅん子委員#4239 / 7459
◆時光じゅん子委員 私も防災に関することを発言させていただきたいんですけれども。
本庁舎整備検討調査業務報告を令和6年にいただいたんですけれども、その中では、十分な区民サービス等は困難、また災害時の防災拠点としての機能の強化が必要という見解が出まして、災害時の防災拠点として新宿区民、また、この歌舞伎町は様々な来街の皆さんがいるということで、そういう地域、人の命を一番大事にするという部分での機能を持った区役所本庁舎であっていただきたい。当初からこの委員会に参加させていただいて、区民の命を守る、生命を守るための区民サービスを行える庁舎ということは様々なところでも発言させていただきましたけれども、今の状況だと、強化はしている状況ではありますけれども、まだまだ捕捉しなければいけない部分が多々、かなりあるかと思います。しっかりと本庁舎整備に向けて区民一人ひとり、また歌舞伎町来街者一人ひとりの命を守るための本庁舎の拠点であっていただきたいということで、整備は進めていただきたいと思います。
また、今の物価高騰、社会状況の中で様々、金額的なこともまた変化して、もっともっと必要になる部分もあるかと思うんですけれども、しっかりと社会状況、世界状況を見極めた予算も立てていただきながら、また専門家のアドバイザーの話も聞きながら、区民の意見も取り入れながらの新庁舎整備に取り組んでいただけるようにしていっていただきたいと思います。
区民の命を守るという観点で一言、何かあれば、お話しいただけたらと思います。
川村のりあき委員長#4240 / 7459
○川村のりあき委員長 御説明は終わりました。
それでは、意見交換に移りたいと思います。
どなた様からでもどうぞ。
子ども家庭課長#4241 / 7459
◎子ども家庭課長 まず、23区の状況でございますけれども、23区のうちで児童福祉審議会を設置しているのは11区、それは全て児童相談所設置区でございます。残り12区のうち、1月下旬時点で虐待の通報窓口を公開している6区について聞き取りを行いましたところ、いずれも検討中ということでございました。なので、新宿区もそういう意味では、もしかしたら残りの6区のところでは、新宿区は割と早いうちに入るのかなというふうに思っております。
一方で、児童福祉審議会を設置しなかった理由ということでございますけれども、当然のことながら従前から児童福祉審議会を設置してございませんし、児童福祉審議会の在り方としては、児童相談業務のみならず、援助活動を実施するための児童福祉施設の設置認可、あるいは里親の認定等を一括して行うというような役割がございますので、そういった意味で児童相談所設置区については、基本的にはマストということになりますけれども、先ほどもお話の中で一部出ましたとおり、新宿区は現在のところ児童相談所の設置を行う予定がございませんので、従前もございませんし、児童相談所設置という引き金もございませんので、児童福祉審議会の設置は行わないものと判断したところでございます。
川村のりあき委員長#4242 / 7459
○川村のりあき委員長 御説明は終わりました。
それでは、意見交換に移りたいと思います。
どなた様からでもどうぞ。
佐藤佳一副委員長#4243 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。いいです。
佐藤佳一副委員長#4244 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。いいです。
佐藤佳一副委員長#4245 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。いいです。
保護担当課長#4246 / 7459
◎保護担当課長 協力店舗で購入できるエアコンというお尋ねでございます。
購入店舗、今、お声をかけているのは東京ゼロエミポイントの登録販売店80店舗に対して調査を行っているところなんですが、家電量販店もあれば町の電気屋さんも含まれております。取り扱っているエアコンの機種も様々ではあるんですが、大体今回の上限10万円の中で通常の6畳用だとか、そんな大きいエアコンじゃなければ、この金額内で買えますよというようなお話は伺っているところです。
保護担当課長#4247 / 7459
◎保護担当課長 協力店舗で購入できるエアコンというお尋ねでございます。
購入店舗、今、お声をかけているのは東京ゼロエミポイントの登録販売店80店舗に対して調査を行っているところなんですが、家電量販店もあれば町の電気屋さんも含まれております。取り扱っているエアコンの機種も様々ではあるんですが、大体今回の上限10万円の中で通常の6畳用だとか、そんな大きいエアコンじゃなければ、この金額内で買えますよというようなお話は伺っているところです。
契約管財課長#4248 / 7459
◎契約管財課長 このたびの権利変換は、本当に区民の皆様の大切な財産を、都市再開発法に基づきまして権利変換を受けたものでございますので、区民の皆様の財産が変わったというところがございますので、区民の皆様に御理解いただくことが一番大切だと思っております。
そのような視点でどのような情報を公開していくのかというところ、今防災都市づくり課も含めまして検討を進めておりますので、速やかに公開していきたいというふうに考えております。基本的には、この権利変換の内容ですとか根拠法規、その点をしっかり情報公開していきたいと考えております。
渡辺みちたか委員長#4249 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、基本構想・総合計画の策定方針について、質疑のある方はどうぞ。
大門さちえ委員#4250 / 7459
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明をありがとうございます。要するに会社員で、厚生年金に入っていた方も公的年金収入額の49.1%の中に入っているという理解で、公務員だった方とか、全ての方という理解でよろしいんですよね。ありがとうございました。
衛生課長#4251 / 7459
◎衛生課長 今回、処分までに時間を要した原因でございますけれども、この時期、ノロウイルスが非常に多くなる時期ということで、ノロウイルスについては食中毒、食品を介して感染する場合と、あとは感染症です。嘔吐物に触れたですとか、トイレのドアノブを介して感染をしたとか、そういった事象も考えられますので、今回の事象が食中毒かどうかというところの判断をするために、今回、これだけ時間を要したということでございます。
具体的には、例えば営業者、お店の従業員の方が持っているノロウイルス、ノロウイルスもいろんな遺伝子の型がありますので、その従業員の方が持っているノロウイルスの遺伝子型と患者さんが実際に持っているノロウイルスの遺伝子型が一致するかどうか、一致しない場合は食中毒ではないということになりますので、そのあたりを遺伝子解析、精密な検査を行いまして、一致するというふうに確認をしたということで、そういった検査にも時間がかかったというところでございます。(「分かりました。ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
小野裕次郎委員#4252 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。上限の中で納まるようでないと、多分これはなかなか難しいのかなと思いましたので、ちょっとそういった細かいところも詰めて、あとどういうものがその機能として必要なのかということなんかも、もちろんこれは多分プロに聞いたほうが早いのかなと思いますが、特に御高齢の方なんかも多いのかなと思いますし、障害や病気をお持ちの方もいらっしゃる中で、どういう機種が、ただ冷たくなったり暑くなったりするというだけのものだけではなく湿度の関係とか、何かそういったところなんかも含めてうまい機種を当ててあげるように、少し聞き取りなんかも含めて丁寧に扱ってください。
建築調整課長#4253 / 7459
◎建築調整課長 既に今の紛争予防条例の中で、近隣の住民の方から要望があれば説明会を開かなければいけないということになってございますので、引き続き、新しく改正された条例についても、その考え方を踏襲していきたいと考えております。
近藤なつ子副委員長#4254 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それで、この協議会の設置要綱みたいなのはつくられていると思うんですが、その中に先ほどもいろいろやり取りあったんですけれども、例えば児童審議会では児童福祉に関する重要事項についての調査審議ということで、調査もして審議もするということが児童福祉審議会の場合あるということになっていますけれども、この協議会については、要するに区が行った調査の報告をすると。それに基づいて意見を言うということで、独自の調査権はないのかなというふうに思うんですけれども、それはどうなっていますか。
藤原たけき委員#4255 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、今回新規算定として7項目、おくやみコーナーとか高齢者の見守り事業の推進、それから高校生の医療費の助成等々、長年区も要求してきた事業が入ったということですし、算定の改善として男女共同参画とか子どもの医療費等々、それから見直しとして事務関係の費用などなど盛り込まれて、区の事業の予算が支えられるということでよかったと思うんですけれども、ちょっと資料を見ますと、いろいろな議論、協議をする中で、協議が整わなかった項目ということで、23区都区財政調整提案の事項についての説明の資料の中で、協議が整わなかった事項、19項目として、ガバメントクラウド関連費用、民生委員・児童委員の活動費、文化財の保護、それから副食費の無償化、それから住宅セーフティーネット関連経費などなど挙げられていますが、この協議が整わなかったところ、ひとしくというところに至っていないと言ってしまうとそれまでなんですけれども、この整わなかった関連の項目について、区としてのお考え、これからも協議を進めていただくとは思うんですけれども、今現在のお考えと今後の見通しについてお示しください。
小野裕次郎委員#4256 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。上限の中で納まるようでないと、多分これはなかなか難しいのかなと思いましたので、ちょっとそういった細かいところも詰めて、あとどういうものがその機能として必要なのかということなんかも、もちろんこれは多分プロに聞いたほうが早いのかなと思いますが、特に御高齢の方なんかも多いのかなと思いますし、障害や病気をお持ちの方もいらっしゃる中で、どういう機種が、ただ冷たくなったり暑くなったりするというだけのものだけではなく湿度の関係とか、何かそういったところなんかも含めてうまい機種を当ててあげるように、少し聞き取りなんかも含めて丁寧に扱ってください。
道路課長#4257 / 7459
◎道路課長 蛇が出るという話は、先ほどの桜のアクションプランのときに柏木地域の方も同様の意見がございまして、蛇と虫がすごく発生しているということで、今回の対応としては、護岸には、いわゆるツタ類、ヘデラというものが結構あるわけなんですけれども、それが大分繁茂すると、そこにすみかになるような巣をつくられたりだとか、虫が湧いたりだとか、そういったことがございますので、そこは適宜剪定しながら、住みにくいような環境に今後していくような取組になってございます。
小野裕次郎委員#4258 / 7459
◆小野裕次郎委員 分かりました。上限の中で納まるようでないと、多分これはなかなか難しいのかなと思いましたので、ちょっとそういった細かいところも詰めて、あとどういうものがその機能として必要なのかということなんかも、もちろんこれは多分プロに聞いたほうが早いのかなと思いますが、特に御高齢の方なんかも多いのかなと思いますし、障害や病気をお持ちの方もいらっしゃる中で、どういう機種が、ただ冷たくなったり暑くなったりするというだけのものだけではなく湿度の関係とか、何かそういったところなんかも含めてうまい機種を当ててあげるように、少し聞き取りなんかも含めて丁寧に扱ってください。
藤原たけき委員#4259 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、今回新規算定として7項目、おくやみコーナーとか高齢者の見守り事業の推進、それから高校生の医療費の助成等々、長年区も要求してきた事業が入ったということですし、算定の改善として男女共同参画とか子どもの医療費等々、それから見直しとして事務関係の費用などなど盛り込まれて、区の事業の予算が支えられるということでよかったと思うんですけれども、ちょっと資料を見ますと、いろいろな議論、協議をする中で、協議が整わなかった項目ということで、23区都区財政調整提案の事項についての説明の資料の中で、協議が整わなかった事項、19項目として、ガバメントクラウド関連費用、民生委員・児童委員の活動費、文化財の保護、それから副食費の無償化、それから住宅セーフティーネット関連経費などなど挙げられていますが、この協議が整わなかったところ、ひとしくというところに至っていないと言ってしまうとそれまでなんですけれども、この整わなかった関連の項目について、区としてのお考え、これからも協議を進めていただくとは思うんですけれども、今現在のお考えと今後の見通しについてお示しください。
近藤なつ子副委員長#4260 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それで、この協議会の設置要綱みたいなのはつくられていると思うんですが、その中に先ほどもいろいろやり取りあったんですけれども、例えば児童審議会では児童福祉に関する重要事項についての調査審議ということで、調査もして審議もするということが児童福祉審議会の場合あるということになっていますけれども、この協議会については、要するに区が行った調査の報告をすると。それに基づいて意見を言うということで、独自の調査権はないのかなというふうに思うんですけれども、それはどうなっていますか。
近藤なつ子副委員長#4261 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それで、この協議会の設置要綱みたいなのはつくられていると思うんですが、その中に先ほどもいろいろやり取りあったんですけれども、例えば児童審議会では児童福祉に関する重要事項についての調査審議ということで、調査もして審議もするということが児童福祉審議会の場合あるということになっていますけれども、この協議会については、要するに区が行った調査の報告をすると。それに基づいて意見を言うということで、独自の調査権はないのかなというふうに思うんですけれども、それはどうなっていますか。
近藤なつ子副委員長#4262 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それで、この協議会の設置要綱みたいなのはつくられていると思うんですが、その中に先ほどもいろいろやり取りあったんですけれども、例えば児童審議会では児童福祉に関する重要事項についての調査審議ということで、調査もして審議もするということが児童福祉審議会の場合あるということになっていますけれども、この協議会については、要するに区が行った調査の報告をすると。それに基づいて意見を言うということで、独自の調査権はないのかなというふうに思うんですけれども、それはどうなっていますか。
のづケン委員#4263 / 7459
◆のづケン委員 おおむねこれでよろしいと思うんですが、質問というかちょっとお願いみたいな感じになるんですが、資料送付書は来ますよね、分厚いのがありますよね、委員会資料として要求したものに対して。これはペーパーレスになって、全部画面上に出てくると思うんですが、結局こういったものと紙の資料との差というのは、検索性ということは非常に重要なので、できれば最初の1ページ目に目次というような形で、どういうような資料要求があったのかというのを1枚、加えていただきたいなと思うんですね。
そうすると、例えば50とか資料要求があったときに、ばあっとそれだけ見て、23番目と27番目と41番目はちょっと見たいから後で見ようということができるんですけれども、ただ1からだーっと見ると、これ全部見ていかなきゃ駄目ですよね。
だから、最初に目次というのを入れていただけることって、そんなに難しいことじゃないんですけれども、いかがでしょうか。
のづケン委員#4264 / 7459
◆のづケン委員 おおむねこれでよろしいと思うんですが、質問というかちょっとお願いみたいな感じになるんですが、資料送付書は来ますよね、分厚いのがありますよね、委員会資料として要求したものに対して。これはペーパーレスになって、全部画面上に出てくると思うんですが、結局こういったものと紙の資料との差というのは、検索性ということは非常に重要なので、できれば最初の1ページ目に目次というような形で、どういうような資料要求があったのかというのを1枚、加えていただきたいなと思うんですね。
そうすると、例えば50とか資料要求があったときに、ばあっとそれだけ見て、23番目と27番目と41番目はちょっと見たいから後で見ようということができるんですけれども、ただ1からだーっと見ると、これ全部見ていかなきゃ駄目ですよね。
だから、最初に目次というのを入れていただけることって、そんなに難しいことじゃないんですけれども、いかがでしょうか。
渡辺みちたか委員長#4265 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、基本構想・総合計画の策定方針について、質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#4266 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、基本構想・総合計画の策定方針について、質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員#4267 / 7459
◆のづケン委員 おおむねこれでよろしいと思うんですが、質問というかちょっとお願いみたいな感じになるんですが、資料送付書は来ますよね、分厚いのがありますよね、委員会資料として要求したものに対して。これはペーパーレスになって、全部画面上に出てくると思うんですが、結局こういったものと紙の資料との差というのは、検索性ということは非常に重要なので、できれば最初の1ページ目に目次というような形で、どういうような資料要求があったのかというのを1枚、加えていただきたいなと思うんですね。
そうすると、例えば50とか資料要求があったときに、ばあっとそれだけ見て、23番目と27番目と41番目はちょっと見たいから後で見ようということができるんですけれども、ただ1からだーっと見ると、これ全部見ていかなきゃ駄目ですよね。
だから、最初に目次というのを入れていただけることって、そんなに難しいことじゃないんですけれども、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員長#4268 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
のづケン委員#4269 / 7459
◆のづケン委員 おおむねこれでよろしいと思うんですが、質問というかちょっとお願いみたいな感じになるんですが、資料送付書は来ますよね、分厚いのがありますよね、委員会資料として要求したものに対して。これはペーパーレスになって、全部画面上に出てくると思うんですが、結局こういったものと紙の資料との差というのは、検索性ということは非常に重要なので、できれば最初の1ページ目に目次というような形で、どういうような資料要求があったのかというのを1枚、加えていただきたいなと思うんですね。
そうすると、例えば50とか資料要求があったときに、ばあっとそれだけ見て、23番目と27番目と41番目はちょっと見たいから後で見ようということができるんですけれども、ただ1からだーっと見ると、これ全部見ていかなきゃ駄目ですよね。
だから、最初に目次というのを入れていただけることって、そんなに難しいことじゃないんですけれども、いかがでしょうか。
建築調整課長#4270 / 7459
◎建築調整課長 既に今の紛争予防条例の中で、近隣の住民の方から要望があれば説明会を開かなければいけないということになってございますので、引き続き、新しく改正された条例についても、その考え方を踏襲していきたいと考えております。
池田だいすけ委員長#4271 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
危機管理課長#4272 / 7459
◎危機管理課長 我々としては、適切に管理されている空家であれば、それは全然いいと思うんですよね。適切に管理されていない空家が増えるのが一番問題になりますので、そこについては、強調すべきだろうとなりますので、空家に関しては、本来持ち主が管理すべきものですという表現に変えたところでございます。
危機管理課長#4273 / 7459
◎危機管理課長 我々としては、適切に管理されている空家であれば、それは全然いいと思うんですよね。適切に管理されていない空家が増えるのが一番問題になりますので、そこについては、強調すべきだろうとなりますので、空家に関しては、本来持ち主が管理すべきものですという表現に変えたところでございます。
藤原たけき委員#4274 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、今回新規算定として7項目、おくやみコーナーとか高齢者の見守り事業の推進、それから高校生の医療費の助成等々、長年区も要求してきた事業が入ったということですし、算定の改善として男女共同参画とか子どもの医療費等々、それから見直しとして事務関係の費用などなど盛り込まれて、区の事業の予算が支えられるということでよかったと思うんですけれども、ちょっと資料を見ますと、いろいろな議論、協議をする中で、協議が整わなかった項目ということで、23区都区財政調整提案の事項についての説明の資料の中で、協議が整わなかった事項、19項目として、ガバメントクラウド関連費用、民生委員・児童委員の活動費、文化財の保護、それから副食費の無償化、それから住宅セーフティーネット関連経費などなど挙げられていますが、この協議が整わなかったところ、ひとしくというところに至っていないと言ってしまうとそれまでなんですけれども、この整わなかった関連の項目について、区としてのお考え、これからも協議を進めていただくとは思うんですけれども、今現在のお考えと今後の見通しについてお示しください。
危機管理課長#4275 / 7459
◎危機管理課長 我々としては、適切に管理されている空家であれば、それは全然いいと思うんですよね。適切に管理されていない空家が増えるのが一番問題になりますので、そこについては、強調すべきだろうとなりますので、空家に関しては、本来持ち主が管理すべきものですという表現に変えたところでございます。
池田だいすけ委員長#4276 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
池田だいすけ委員長#4277 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
衛生課長#4278 / 7459
◎衛生課長 今回、処分までに時間を要した原因でございますけれども、この時期、ノロウイルスが非常に多くなる時期ということで、ノロウイルスについては食中毒、食品を介して感染する場合と、あとは感染症です。嘔吐物に触れたですとか、トイレのドアノブを介して感染をしたとか、そういった事象も考えられますので、今回の事象が食中毒かどうかというところの判断をするために、今回、これだけ時間を要したということでございます。
具体的には、例えば営業者、お店の従業員の方が持っているノロウイルス、ノロウイルスもいろんな遺伝子の型がありますので、その従業員の方が持っているノロウイルスの遺伝子型と患者さんが実際に持っているノロウイルスの遺伝子型が一致するかどうか、一致しない場合は食中毒ではないということになりますので、そのあたりを遺伝子解析、精密な検査を行いまして、一致するというふうに確認をしたということで、そういった検査にも時間がかかったというところでございます。(「分かりました。ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
藤原たけき委員長#4279 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより順次質疑を行います。
初めに、1、基本構想・総合計画の策定方針について、御質疑のある方はどうぞ。
古畑まさのり委員#4280 / 7459
◆古畑まさのり委員 火葬料金に対して助成を行うってことなんですけれども、この火葬って原価幾らぐらいなんでしょうか。
古畑まさのり委員#4281 / 7459
◆古畑まさのり委員 火葬料金に対して助成を行うってことなんですけれども、この火葬って原価幾らぐらいなんでしょうか。
古畑まさのり委員#4282 / 7459
◆古畑まさのり委員 火葬料金に対して助成を行うってことなんですけれども、この火葬って原価幾らぐらいなんでしょうか。
広聴担当副参事#4283 / 7459
◎広聴担当副参事 アンケートの結果では、そのような結果でございました。
広聴担当副参事#4284 / 7459
◎広聴担当副参事 アンケートの結果では、そのような結果でございました。
広聴担当副参事#4285 / 7459
◎広聴担当副参事 アンケートの結果では、そのような結果でございました。
藤原たけき委員長#4286 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより順次質疑を行います。
初めに、1、基本構想・総合計画の策定方針について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#4287 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより順次質疑を行います。
初めに、1、基本構想・総合計画の策定方針について、御質疑のある方はどうぞ。
契約管財課長#4288 / 7459
◎契約管財課長 このたびの権利変換は、本当に区民の皆様の大切な財産を、都市再開発法に基づきまして権利変換を受けたものでございますので、区民の皆様の財産が変わったというところがございますので、区民の皆様に御理解いただくことが一番大切だと思っております。
そのような視点でどのような情報を公開していくのかというところ、今防災都市づくり課も含めまして検討を進めておりますので、速やかに公開していきたいというふうに考えております。基本的には、この権利変換の内容ですとか根拠法規、その点をしっかり情報公開していきたいと考えております。
小野裕次郎委員長#4289 / 7459
○小野裕次郎委員長 すみません、ちなみに、これ廃棄する場合ってどれぐらい取られちゃうんですかね。
小野裕次郎委員長#4290 / 7459
○小野裕次郎委員長 すみません、ちなみに、これ廃棄する場合ってどれぐらい取られちゃうんですかね。
衛生課長#4291 / 7459
◎衛生課長 今回、処分までに時間を要した原因でございますけれども、この時期、ノロウイルスが非常に多くなる時期ということで、ノロウイルスについては食中毒、食品を介して感染する場合と、あとは感染症です。嘔吐物に触れたですとか、トイレのドアノブを介して感染をしたとか、そういった事象も考えられますので、今回の事象が食中毒かどうかというところの判断をするために、今回、これだけ時間を要したということでございます。
具体的には、例えば営業者、お店の従業員の方が持っているノロウイルス、ノロウイルスもいろんな遺伝子の型がありますので、その従業員の方が持っているノロウイルスの遺伝子型と患者さんが実際に持っているノロウイルスの遺伝子型が一致するかどうか、一致しない場合は食中毒ではないということになりますので、そのあたりを遺伝子解析、精密な検査を行いまして、一致するというふうに確認をしたということで、そういった検査にも時間がかかったというところでございます。(「分かりました。ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
藤原たけき委員長#4292 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより順次質疑を行います。
初めに、1、基本構想・総合計画の策定方針について、御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#4293 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、私も2回目の発言をさせていただきます。
今までいろんな委員の御意見とか伺ってまいりました。確かに、本当戦争というのは悲惨なものですし、絶対やってはいけない、それはもう間違いないことだと思っております。ですが、いろんな側面がございまして、歴史に関しても、別にここで議論するつもりはないんですけれども、日本が侵略戦争をしたとか植民地支配をしたとか、そういったことに関しても、そうではないという見方もあるということもあります。それが歴史的事実であるというのは断言できるものではないというふうに思っております。
その上で、今回この国旗を掲揚するということでの陳情ですので、純粋にそれを考えたいなというのがあります。国旗をイコール戦争に結びつけるというのが、今現在日本において、どれだけの人がそれを考えているかというところも、やっぱり考えないといけないかなと思っておりまして、一部の方を切り捨てるとかそういう意味ではなくて、本当に苦しんでいる人がいらっしゃるというのは、それはもちろんそうだと思うんです。ですが、もっとそうではない多数の方もいらっしゃる。少数の方を切り捨てるということではないんですが、本当に少数の一部の方の声だけを聞いて、多くの方がそれをやりたいことを阻害されるというのも、また違うのかなというふうに思っております。
ですから、今回この陳情が上がってきたということは、一般の区民の方が、国旗、区旗の掲揚を望んでいらっしゃるという方がいらっしゃいます。そして、私は区議会のアンケートを時々拝見しますけれども、そこでもそういった意見があることがあります。ですので、区民の方がどれだけそれを望んでいらっしゃるかということ、賛成か反対かということも検討したいかなと思っております。そういうアンケートを取る機会があるのかどうか分からないんですけれども、今後この議論をもし進めることができるのであれば、そういった機会も設けることができればいいかなと思っております。
すみません、長くなりましたが以上です。
青木仁美委員#4294 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、私も2回目の発言をさせていただきます。
今までいろんな委員の御意見とか伺ってまいりました。確かに、本当戦争というのは悲惨なものですし、絶対やってはいけない、それはもう間違いないことだと思っております。ですが、いろんな側面がございまして、歴史に関しても、別にここで議論するつもりはないんですけれども、日本が侵略戦争をしたとか植民地支配をしたとか、そういったことに関しても、そうではないという見方もあるということもあります。それが歴史的事実であるというのは断言できるものではないというふうに思っております。
その上で、今回この国旗を掲揚するということでの陳情ですので、純粋にそれを考えたいなというのがあります。国旗をイコール戦争に結びつけるというのが、今現在日本において、どれだけの人がそれを考えているかというところも、やっぱり考えないといけないかなと思っておりまして、一部の方を切り捨てるとかそういう意味ではなくて、本当に苦しんでいる人がいらっしゃるというのは、それはもちろんそうだと思うんです。ですが、もっとそうではない多数の方もいらっしゃる。少数の方を切り捨てるということではないんですが、本当に少数の一部の方の声だけを聞いて、多くの方がそれをやりたいことを阻害されるというのも、また違うのかなというふうに思っております。
ですから、今回この陳情が上がってきたということは、一般の区民の方が、国旗、区旗の掲揚を望んでいらっしゃるという方がいらっしゃいます。そして、私は区議会のアンケートを時々拝見しますけれども、そこでもそういった意見があることがあります。ですので、区民の方がどれだけそれを望んでいらっしゃるかということ、賛成か反対かということも検討したいかなと思っております。そういうアンケートを取る機会があるのかどうか分からないんですけれども、今後この議論をもし進めることができるのであれば、そういった機会も設けることができればいいかなと思っております。
すみません、長くなりましたが以上です。
建築調整課長#4295 / 7459
◎建築調整課長 既に今の紛争予防条例の中で、近隣の住民の方から要望があれば説明会を開かなければいけないということになってございますので、引き続き、新しく改正された条例についても、その考え方を踏襲していきたいと考えております。
休憩#4296 / 7459
△休憩 午後5時14分
---------------------------------------
衛生課長#4297 / 7459
◎衛生課長 今回、処分までに時間を要した原因でございますけれども、この時期、ノロウイルスが非常に多くなる時期ということで、ノロウイルスについては食中毒、食品を介して感染する場合と、あとは感染症です。嘔吐物に触れたですとか、トイレのドアノブを介して感染をしたとか、そういった事象も考えられますので、今回の事象が食中毒かどうかというところの判断をするために、今回、これだけ時間を要したということでございます。
具体的には、例えば営業者、お店の従業員の方が持っているノロウイルス、ノロウイルスもいろんな遺伝子の型がありますので、その従業員の方が持っているノロウイルスの遺伝子型と患者さんが実際に持っているノロウイルスの遺伝子型が一致するかどうか、一致しない場合は食中毒ではないということになりますので、そのあたりを遺伝子解析、精密な検査を行いまして、一致するというふうに確認をしたということで、そういった検査にも時間がかかったというところでございます。(「分かりました。ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
休憩#4298 / 7459
△休憩 午後5時14分
---------------------------------------
本庁舎対策等担当課長#4299 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 区民の命を守るという観点でというところでございますが、新庁舎整備に関しましては、先ほどは災害に対しての答弁をさせていただきましたが、区のサービスを提供する職員がここで執務に当たっているところでございます。区の災害対応力を高める防災拠点としてしっかりと、建物もそうですけれども、実際にソフト面でも、災害時に機動的に対応できるように、新庁舎整備として箱も併せて、ソフトも併せて求められる機能というのはしっかり整理をして、実現に向けて取組を進めたいと考えておりますので、こうしたところは御意見踏まえて検討してまいりたいと考えております。
休憩#4300 / 7459
△休憩 午後5時14分
---------------------------------------
本庁舎対策等担当課長#4301 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 区民の命を守るという観点でというところでございますが、新庁舎整備に関しましては、先ほどは災害に対しての答弁をさせていただきましたが、区のサービスを提供する職員がここで執務に当たっているところでございます。区の災害対応力を高める防災拠点としてしっかりと、建物もそうですけれども、実際にソフト面でも、災害時に機動的に対応できるように、新庁舎整備として箱も併せて、ソフトも併せて求められる機能というのはしっかり整理をして、実現に向けて取組を進めたいと考えておりますので、こうしたところは御意見踏まえて検討してまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4302 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 区民の命を守るという観点でというところでございますが、新庁舎整備に関しましては、先ほどは災害に対しての答弁をさせていただきましたが、区のサービスを提供する職員がここで執務に当たっているところでございます。区の災害対応力を高める防災拠点としてしっかりと、建物もそうですけれども、実際にソフト面でも、災害時に機動的に対応できるように、新庁舎整備として箱も併せて、ソフトも併せて求められる機能というのはしっかり整理をして、実現に向けて取組を進めたいと考えておりますので、こうしたところは御意見踏まえて検討してまいりたいと考えております。
保育課長#4303 / 7459
◎保育課長 今現在なんですけれども、育児休業中の看護師さんが5月には復帰するという予定でおりますので、まずそれを確認した上で対応となります。
またほかにも、ハローワークや派遣会社等に随時求人はしておりまして、確保ができれば、もちろんそれでも対応していくという形を取りたいというふうに思っております。
大門さちえ委員#4304 / 7459
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明をありがとうございます。要するに会社員で、厚生年金に入っていた方も公的年金収入額の49.1%の中に入っているという理解で、公務員だった方とか、全ての方という理解でよろしいんですよね。ありがとうございました。
大門さちえ委員#4305 / 7459
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明をありがとうございます。要するに会社員で、厚生年金に入っていた方も公的年金収入額の49.1%の中に入っているという理解で、公務員だった方とか、全ての方という理解でよろしいんですよね。ありがとうございました。
えのき秀隆委員長#4306 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第7号議案の質疑は終了しました。
次に、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款基金積立金について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4307 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第7号議案の質疑は終了しました。
次に、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款基金積立金について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4308 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で第7号議案の質疑は終了しました。
次に、第8号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款保険給付費、歳出第3款基金積立金について、御質疑のある方はどうぞ。
大門さちえ委員#4309 / 7459
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明をありがとうございます。要するに会社員で、厚生年金に入っていた方も公的年金収入額の49.1%の中に入っているという理解で、公務員だった方とか、全ての方という理解でよろしいんですよね。ありがとうございました。
保健予防課長#4310 / 7459
◎保健予防課長 現時点ではそのように考えておりますが、ちょっと今後麻しんの状況がどうなるか分からないところもありまして、今5月の連休が終わって以降、実は地方で出ているという情報も出ていたりしますので。これは一応、東京都の包括補助事業を使っているんですけれども、東京都の事業の動向も確認しながら対応は検討していきたいと思います。
保育課長#4311 / 7459
◎保育課長 今現在なんですけれども、育児休業中の看護師さんが5月には復帰するという予定でおりますので、まずそれを確認した上で対応となります。
またほかにも、ハローワークや派遣会社等に随時求人はしておりまして、確保ができれば、もちろんそれでも対応していくという形を取りたいというふうに思っております。
契約管財課長#4312 / 7459
◎契約管財課長 このたびの権利変換は、本当に区民の皆様の大切な財産を、都市再開発法に基づきまして権利変換を受けたものでございますので、区民の皆様の財産が変わったというところがございますので、区民の皆様に御理解いただくことが一番大切だと思っております。
そのような視点でどのような情報を公開していくのかというところ、今防災都市づくり課も含めまして検討を進めておりますので、速やかに公開していきたいというふうに考えております。基本的には、この権利変換の内容ですとか根拠法規、その点をしっかり情報公開していきたいと考えております。
契約管財課長#4313 / 7459
◎契約管財課長 このたびの権利変換は、本当に区民の皆様の大切な財産を、都市再開発法に基づきまして権利変換を受けたものでございますので、区民の皆様の財産が変わったというところがございますので、区民の皆様に御理解いただくことが一番大切だと思っております。
そのような視点でどのような情報を公開していくのかというところ、今防災都市づくり課も含めまして検討を進めておりますので、速やかに公開していきたいというふうに考えております。基本的には、この権利変換の内容ですとか根拠法規、その点をしっかり情報公開していきたいと考えております。
保育課長#4314 / 7459
◎保育課長 今現在なんですけれども、育児休業中の看護師さんが5月には復帰するという予定でおりますので、まずそれを確認した上で対応となります。
またほかにも、ハローワークや派遣会社等に随時求人はしておりまして、確保ができれば、もちろんそれでも対応していくという形を取りたいというふうに思っております。
おやまだ静香委員#4315 / 7459
◆おやまだ静香委員 私からは、システム導入に伴って、運用時のリスクについて確認をさせていただきたいのですけれども、例えばAPIの連携がうまく機能しないとか、同じイベントが重複して掲載されるとか、あとはタイトルとか日付が抜け落ちていたり誤情報になってしまっているとか、あとはそもそも必要なイベントが取得できなかったとか、いろいろリスクはあると思うんですけれども、こうしたトラブルが発生した際に委託事業者さんがどの程度即時に対応してくれるのかというところを確認したいです。
というのも、イベントの開催が迫っている場合とか、イベントの直近でその会員さんが申請をした場合とかに、早く載せてほしいのだけれども何かトラブルがあって載らなかったというのがないようにしていただきたいなと思うんですけれども、復旧のスピードがどの程度担保されているのかお伺いします。
子ども家庭課長#4316 / 7459
◎子ども家庭課長 確かにその調査権はございませんが、一方で今回、地域型保育事業をはじめとした、先ほど申し上げました4つの区分の事業が、区が行政庁となる事業でございますけれども、例えば保育園、こども園は東京都が所管行政庁となります。
保育園、こども園、あるいは東京都の教育委員会が所管行政庁となる公立の幼稚園、そういったところも含めまして、今回の職員による虐待の通報による措置については、すべからく同じように、調査ということではなくて、報告先というような位置づけでガイドラインも示されているところでございます。
えのき秀隆委員長#4317 / 7459
○えのき秀隆委員長 いいですか。
ほかにありませんか。
〔発言する者なし〕
保護担当課長#4318 / 7459
◎保護担当課長 今回、協力店舗にお願いするに当たりましては、対象となる方が御相談で来店されたときに、丁寧に機能のほうの御説明もするようにというお願いもしてございますので、そういった中で御自分に合う機種を選んでいただければと思っております。
おやまだ静香委員#4319 / 7459
◆おやまだ静香委員 私からは、システム導入に伴って、運用時のリスクについて確認をさせていただきたいのですけれども、例えばAPIの連携がうまく機能しないとか、同じイベントが重複して掲載されるとか、あとはタイトルとか日付が抜け落ちていたり誤情報になってしまっているとか、あとはそもそも必要なイベントが取得できなかったとか、いろいろリスクはあると思うんですけれども、こうしたトラブルが発生した際に委託事業者さんがどの程度即時に対応してくれるのかというところを確認したいです。
というのも、イベントの開催が迫っている場合とか、イベントの直近でその会員さんが申請をした場合とかに、早く載せてほしいのだけれども何かトラブルがあって載らなかったというのがないようにしていただきたいなと思うんですけれども、復旧のスピードがどの程度担保されているのかお伺いします。
えのき秀隆委員長#4320 / 7459
○えのき秀隆委員長 いいですか。
ほかにありませんか。
〔発言する者なし〕
高阪まさし委員#4321 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。変更の意図というか、お考えはよく今の御答弁で理解はできたんですけれども、今回、この定例会でもマンション条例ですか、新しく提出いただいているかと思いますけれども、そういったところにも通ずるものだと私は思っているんですけれども、基本的にはやっぱり建物、建築物は物権とか所有権ですから、最大限もちろん保護されるべきですけれども、それに伴って義務が必ず生じるものであるということは、こういった姿勢もしっかりと新宿区としては私は打ち出すべきだと思っております。
物権や所有権は野放図に権利を主張するだけでなくて、周囲の皆さんとか、地域社会で共同生活を行っていく上で、周りの皆さんに御迷惑がかからないように管理しなければならないということも、あわせて、区のほうではしっかり打ち出していくような方向性が私は適切だと思っておりますので、この1ページの部分、表現が「空家等」に変わったというのは、私はちょっと今の区の姿勢とは逆行するような修正のように受け取れたものですから。
ただ、基本的な姿勢は、建築物というのは基本的には、もちろん所有権や物権は最大限保護されますけれども、やっぱり公共の福祉という限定も憲法でかかっているわけですから、そういったところも、区としてはしっかりとそういうお考えをお持ちであるという考えで、一応確認ですけれども、よろしいですか。
えのき秀隆委員長#4322 / 7459
○えのき秀隆委員長 いいですか。
ほかにありませんか。
〔発言する者なし〕
おやまだ静香委員#4323 / 7459
◆おやまだ静香委員 私からは、システム導入に伴って、運用時のリスクについて確認をさせていただきたいのですけれども、例えばAPIの連携がうまく機能しないとか、同じイベントが重複して掲載されるとか、あとはタイトルとか日付が抜け落ちていたり誤情報になってしまっているとか、あとはそもそも必要なイベントが取得できなかったとか、いろいろリスクはあると思うんですけれども、こうしたトラブルが発生した際に委託事業者さんがどの程度即時に対応してくれるのかというところを確認したいです。
というのも、イベントの開催が迫っている場合とか、イベントの直近でその会員さんが申請をした場合とかに、早く載せてほしいのだけれども何かトラブルがあって載らなかったというのがないようにしていただきたいなと思うんですけれども、復旧のスピードがどの程度担保されているのかお伺いします。
えのき秀隆委員長#4324 / 7459
○えのき秀隆委員長 いいですか。
ほかにありませんか。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員#4325 / 7459
◆沢田あゆみ委員 私は、20年前の基本構想審議会と都市計画審議会にも関わっておりまして、基本構想と総合計画にかなり関わらせていただいた経緯がありまして、そのときの区民参加のやり方とか区民会議とか、そういうことも含めてこの間、かなり意見は言わせていただいているわけです。
いよいよそういった議論を始めるということでスケジュールも示されているんですけれども、スケジュールのところから少しお聞きしたいんですけれども、今年の2月から4月にかけて「町会・自治会等へのアンケート調査の実施」とありまして、4月からは「新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を実施」とあるんですけれども、アンケート調査にした理由について伺いたいんですが、とりわけ町会・自治会の皆さんは、前回の総合計画のときには、まちづくりの部分に関しては相当関わった方も多くて、ボトムアップで声を上げていって、それを計画にまとめていくというやり方だったと思うんです。単なるアンケートだと、ディスカッションがないので、地域課題を共通の認識としてどう解決していこうかという議論にはならないので、一方的なアンケート調査では足りないのではないかと思っているんです。そこがいかがなものなんでしょうか。
それから、「新宿区在住者などを対象としたアンケート」とあるんですが、前回の基本構想のときに、区民の捉え方が大きく議論になったわけです。住んでいる方だけではなくて、在勤・在学の方もそうですし、在活動という方も結構いらっしゃって、いろいろな支援団体の方たちも含めての意見を聞きながら進めてきたという経緯があったんですけれども、今回は「在住者など」となっていまして、「など」の中にどこまでの範囲の方が入っているのかもお聞きしたいと思います。
高阪まさし委員#4326 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。変更の意図というか、お考えはよく今の御答弁で理解はできたんですけれども、今回、この定例会でもマンション条例ですか、新しく提出いただいているかと思いますけれども、そういったところにも通ずるものだと私は思っているんですけれども、基本的にはやっぱり建物、建築物は物権とか所有権ですから、最大限もちろん保護されるべきですけれども、それに伴って義務が必ず生じるものであるということは、こういった姿勢もしっかりと新宿区としては私は打ち出すべきだと思っております。
物権や所有権は野放図に権利を主張するだけでなくて、周囲の皆さんとか、地域社会で共同生活を行っていく上で、周りの皆さんに御迷惑がかからないように管理しなければならないということも、あわせて、区のほうではしっかり打ち出していくような方向性が私は適切だと思っておりますので、この1ページの部分、表現が「空家等」に変わったというのは、私はちょっと今の区の姿勢とは逆行するような修正のように受け取れたものですから。
ただ、基本的な姿勢は、建築物というのは基本的には、もちろん所有権や物権は最大限保護されますけれども、やっぱり公共の福祉という限定も憲法でかかっているわけですから、そういったところも、区としてはしっかりとそういうお考えをお持ちであるという考えで、一応確認ですけれども、よろしいですか。
渡辺みちたか委員長#4327 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第30号議案についての質疑は終了しました。
次に、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#4328 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第30号議案についての質疑は終了しました。
次に、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#4329 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第30号議案についての質疑は終了しました。
次に、第31号議案 新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員#4330 / 7459
◆沢田あゆみ委員 私は、20年前の基本構想審議会と都市計画審議会にも関わっておりまして、基本構想と総合計画にかなり関わらせていただいた経緯がありまして、そのときの区民参加のやり方とか区民会議とか、そういうことも含めてこの間、かなり意見は言わせていただいているわけです。
いよいよそういった議論を始めるということでスケジュールも示されているんですけれども、スケジュールのところから少しお聞きしたいんですけれども、今年の2月から4月にかけて「町会・自治会等へのアンケート調査の実施」とありまして、4月からは「新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を実施」とあるんですけれども、アンケート調査にした理由について伺いたいんですが、とりわけ町会・自治会の皆さんは、前回の総合計画のときには、まちづくりの部分に関しては相当関わった方も多くて、ボトムアップで声を上げていって、それを計画にまとめていくというやり方だったと思うんです。単なるアンケートだと、ディスカッションがないので、地域課題を共通の認識としてどう解決していこうかという議論にはならないので、一方的なアンケート調査では足りないのではないかと思っているんです。そこがいかがなものなんでしょうか。
それから、「新宿区在住者などを対象としたアンケート」とあるんですが、前回の基本構想のときに、区民の捉え方が大きく議論になったわけです。住んでいる方だけではなくて、在勤・在学の方もそうですし、在活動という方も結構いらっしゃって、いろいろな支援団体の方たちも含めての意見を聞きながら進めてきたという経緯があったんですけれども、今回は「在住者など」となっていまして、「など」の中にどこまでの範囲の方が入っているのかもお聞きしたいと思います。
沢田あゆみ委員#4331 / 7459
◆沢田あゆみ委員 私は、20年前の基本構想審議会と都市計画審議会にも関わっておりまして、基本構想と総合計画にかなり関わらせていただいた経緯がありまして、そのときの区民参加のやり方とか区民会議とか、そういうことも含めてこの間、かなり意見は言わせていただいているわけです。
いよいよそういった議論を始めるということでスケジュールも示されているんですけれども、スケジュールのところから少しお聞きしたいんですけれども、今年の2月から4月にかけて「町会・自治会等へのアンケート調査の実施」とありまして、4月からは「新宿区在住者などを対象としたアンケート調査を実施」とあるんですけれども、アンケート調査にした理由について伺いたいんですが、とりわけ町会・自治会の皆さんは、前回の総合計画のときには、まちづくりの部分に関しては相当関わった方も多くて、ボトムアップで声を上げていって、それを計画にまとめていくというやり方だったと思うんです。単なるアンケートだと、ディスカッションがないので、地域課題を共通の認識としてどう解決していこうかという議論にはならないので、一方的なアンケート調査では足りないのではないかと思っているんです。そこがいかがなものなんでしょうか。
それから、「新宿区在住者などを対象としたアンケート」とあるんですが、前回の基本構想のときに、区民の捉え方が大きく議論になったわけです。住んでいる方だけではなくて、在勤・在学の方もそうですし、在活動という方も結構いらっしゃって、いろいろな支援団体の方たちも含めての意見を聞きながら進めてきたという経緯があったんですけれども、今回は「在住者など」となっていまして、「など」の中にどこまでの範囲の方が入っているのかもお聞きしたいと思います。
高阪まさし委員#4332 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。変更の意図というか、お考えはよく今の御答弁で理解はできたんですけれども、今回、この定例会でもマンション条例ですか、新しく提出いただいているかと思いますけれども、そういったところにも通ずるものだと私は思っているんですけれども、基本的にはやっぱり建物、建築物は物権とか所有権ですから、最大限もちろん保護されるべきですけれども、それに伴って義務が必ず生じるものであるということは、こういった姿勢もしっかりと新宿区としては私は打ち出すべきだと思っております。
物権や所有権は野放図に権利を主張するだけでなくて、周囲の皆さんとか、地域社会で共同生活を行っていく上で、周りの皆さんに御迷惑がかからないように管理しなければならないということも、あわせて、区のほうではしっかり打ち出していくような方向性が私は適切だと思っておりますので、この1ページの部分、表現が「空家等」に変わったというのは、私はちょっと今の区の姿勢とは逆行するような修正のように受け取れたものですから。
ただ、基本的な姿勢は、建築物というのは基本的には、もちろん所有権や物権は最大限保護されますけれども、やっぱり公共の福祉という限定も憲法でかかっているわけですから、そういったところも、区としてはしっかりとそういうお考えをお持ちであるという考えで、一応確認ですけれども、よろしいですか。
古畑まさのり委員#4333 / 7459
◆古畑まさのり委員 基本構想のところについてお伺いさせていただけたらなと思います。この間の決算特別委員会のほうでも、いわゆる「計画地獄」という言葉を出させていただきまして、法定外の計画をつくることを少し見直したらいいんじゃないかということを提案させていただきました。
基本構想のほうは法定の義務がなくなったと、こちらの資料にも書かれているとおりなんですが、今回やはりどうしてもつくらなければならない理由と、ほかのものは10年で見直す中で、基本構想は20年と長いので、この間の見直しなどはどのようにお考えのつもりでしょうか。
戸籍住民課長#4334 / 7459
◎戸籍住民課長 あくまで、今回の区民葬儀の火葬料の助成というところなんですが、特に原価というものは、私たちも火葬場のほうから報告は受けておりませんので、区民葬儀の火葬料金としては、5万9,600円ということになります。
子ども家庭課長#4335 / 7459
◎子ども家庭課長 確かにその調査権はございませんが、一方で今回、地域型保育事業をはじめとした、先ほど申し上げました4つの区分の事業が、区が行政庁となる事業でございますけれども、例えば保育園、こども園は東京都が所管行政庁となります。
保育園、こども園、あるいは東京都の教育委員会が所管行政庁となる公立の幼稚園、そういったところも含めまして、今回の職員による虐待の通報による措置については、すべからく同じように、調査ということではなくて、報告先というような位置づけでガイドラインも示されているところでございます。
議会事務局次長#4336 / 7459
◎議会事務局次長 資料送付書のほうは、紙での御提供というような……。
議会事務局次長#4337 / 7459
◎議会事務局次長 資料送付書のほうは、紙での御提供というような……。
議会事務局次長#4338 / 7459
◎議会事務局次長 資料送付書のほうは、紙での御提供というような……。
戸籍住民課長#4339 / 7459
◎戸籍住民課長 あくまで、今回の区民葬儀の火葬料の助成というところなんですが、特に原価というものは、私たちも火葬場のほうから報告は受けておりませんので、区民葬儀の火葬料金としては、5万9,600円ということになります。
えのき秀隆委員長#4340 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
えのき秀隆委員長#4341 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
子ども家庭課長#4342 / 7459
◎子ども家庭課長 確かにその調査権はございませんが、一方で今回、地域型保育事業をはじめとした、先ほど申し上げました4つの区分の事業が、区が行政庁となる事業でございますけれども、例えば保育園、こども園は東京都が所管行政庁となります。
保育園、こども園、あるいは東京都の教育委員会が所管行政庁となる公立の幼稚園、そういったところも含めまして、今回の職員による虐待の通報による措置については、すべからく同じように、調査ということではなくて、報告先というような位置づけでガイドラインも示されているところでございます。
えのき秀隆委員長#4343 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
再開#4344 / 7459
△再開 午後5時17分
再開#4345 / 7459
△再開 午後5時17分
子ども家庭課長#4346 / 7459
◎子ども家庭課長 確かにその調査権はございませんが、一方で今回、地域型保育事業をはじめとした、先ほど申し上げました4つの区分の事業が、区が行政庁となる事業でございますけれども、例えば保育園、こども園は東京都が所管行政庁となります。
保育園、こども園、あるいは東京都の教育委員会が所管行政庁となる公立の幼稚園、そういったところも含めまして、今回の職員による虐待の通報による措置については、すべからく同じように、調査ということではなくて、報告先というような位置づけでガイドラインも示されているところでございます。
再開#4347 / 7459
△再開 午後5時17分
地域防災担当副参事#4348 / 7459
◎地域防災担当副参事 廃棄につきましては、こちらも多少、多分事業者によって異なるみたいなところはお聞きしているところでございまして、例えば、申し訳ありません、これも消火器あっせん事業についてになるんですけれども、先ほども危機管理課長のほうから説明を差し上げたように、あっせん事業を使って購入した分までは古い消火器を無料でまず回収をしているところでございます。さらに、それ以上に廃棄をする場合につきましては、リサイクルシールというものがございまして、それを添付している場合につきましては1本当たり3,080円、リサイクルシールがない場合3,850円で、このあっせん事業では扱っているところでございます。
有馬としろう委員#4349 / 7459
◆有馬としろう委員 一言。
これまでもこの委員会で発言をしてきたんですけれども、この区役所の本庁舎は60年がたつわけで、一般的に、社会通念として、コンクリートの寿命というのは60年を目安とされていると。ただし、メンテナンスをして手を入れていけばそれ以上にもつことがあるというふうに言われてはおりますけれども。
一方で、先ほど来出ている老朽化であるとか狭隘化であるとか、あと防災性の問題、様々な課題がこの本庁舎の中には、私も長年というか、沢田委員よりは長年にはなってませんけれども、この本庁舎に関わっているわけです。どこからどう見ても様々な課題があるというのはこれまでも感じていて、特に皆さんが日常的に利用されているエレベーターの在り方とかそういうのも含めて、どこかで1回、これをしっかりと前に進めていくということは大事なことだし、区民サービスにとっても必要なことだというふうに感じているんです。
そういうことを踏まえながら1点お聞かせいただきたいのは、令和8年度の取組で、職員アンケートと区政モニターアンケートの実施という取組がございますけれども、これはスケジュール的にいつぐらいとか、あとは中身について、どういうことを聞いていくのかとか、その辺についてもし現時点で決まっていること、分かっていることがあれば、ちょっとお聞かせください。
三沢ひで子委員#4350 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
また、今回これから行うということで、いろいろな御意見を、たくさんいただいたほうがいいと思うので、いろんなバリエーションはつけたほうがいいと思うんですが、一番よりよい、皆さんがしんじゅくトークに参加しやすい形をぜひ、地域によっていろいろ様々違う部分もあるのか、もしくは本当にいろんな設定をしたほうがいいのか、そこのところはちゃんと検証していただいて、一人でも多くの方の声を、毎回私も出ていると、大体同じような方がたくさん毎年参加している部分もあるので、ぜひ新しい方も参加しやすいような取組も、今後いろいろアンケート等を取っていただいて、できるようにしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
意見でいいです。ありがとうございます。
三沢ひで子委員#4351 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
また、今回これから行うということで、いろいろな御意見を、たくさんいただいたほうがいいと思うので、いろんなバリエーションはつけたほうがいいと思うんですが、一番よりよい、皆さんがしんじゅくトークに参加しやすい形をぜひ、地域によっていろいろ様々違う部分もあるのか、もしくは本当にいろんな設定をしたほうがいいのか、そこのところはちゃんと検証していただいて、一人でも多くの方の声を、毎回私も出ていると、大体同じような方がたくさん毎年参加している部分もあるので、ぜひ新しい方も参加しやすいような取組も、今後いろいろアンケート等を取っていただいて、できるようにしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
意見でいいです。ありがとうございます。
有馬としろう委員#4352 / 7459
◆有馬としろう委員 一言。
これまでもこの委員会で発言をしてきたんですけれども、この区役所の本庁舎は60年がたつわけで、一般的に、社会通念として、コンクリートの寿命というのは60年を目安とされていると。ただし、メンテナンスをして手を入れていけばそれ以上にもつことがあるというふうに言われてはおりますけれども。
一方で、先ほど来出ている老朽化であるとか狭隘化であるとか、あと防災性の問題、様々な課題がこの本庁舎の中には、私も長年というか、沢田委員よりは長年にはなってませんけれども、この本庁舎に関わっているわけです。どこからどう見ても様々な課題があるというのはこれまでも感じていて、特に皆さんが日常的に利用されているエレベーターの在り方とかそういうのも含めて、どこかで1回、これをしっかりと前に進めていくということは大事なことだし、区民サービスにとっても必要なことだというふうに感じているんです。
そういうことを踏まえながら1点お聞かせいただきたいのは、令和8年度の取組で、職員アンケートと区政モニターアンケートの実施という取組がございますけれども、これはスケジュール的にいつぐらいとか、あとは中身について、どういうことを聞いていくのかとか、その辺についてもし現時点で決まっていること、分かっていることがあれば、ちょっとお聞かせください。
三沢ひで子委員#4353 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
また、今回これから行うということで、いろいろな御意見を、たくさんいただいたほうがいいと思うので、いろんなバリエーションはつけたほうがいいと思うんですが、一番よりよい、皆さんがしんじゅくトークに参加しやすい形をぜひ、地域によっていろいろ様々違う部分もあるのか、もしくは本当にいろんな設定をしたほうがいいのか、そこのところはちゃんと検証していただいて、一人でも多くの方の声を、毎回私も出ていると、大体同じような方がたくさん毎年参加している部分もあるので、ぜひ新しい方も参加しやすいような取組も、今後いろいろアンケート等を取っていただいて、できるようにしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
意見でいいです。ありがとうございます。
有馬としろう委員#4354 / 7459
◆有馬としろう委員 一言。
これまでもこの委員会で発言をしてきたんですけれども、この区役所の本庁舎は60年がたつわけで、一般的に、社会通念として、コンクリートの寿命というのは60年を目安とされていると。ただし、メンテナンスをして手を入れていけばそれ以上にもつことがあるというふうに言われてはおりますけれども。
一方で、先ほど来出ている老朽化であるとか狭隘化であるとか、あと防災性の問題、様々な課題がこの本庁舎の中には、私も長年というか、沢田委員よりは長年にはなってませんけれども、この本庁舎に関わっているわけです。どこからどう見ても様々な課題があるというのはこれまでも感じていて、特に皆さんが日常的に利用されているエレベーターの在り方とかそういうのも含めて、どこかで1回、これをしっかりと前に進めていくということは大事なことだし、区民サービスにとっても必要なことだというふうに感じているんです。
そういうことを踏まえながら1点お聞かせいただきたいのは、令和8年度の取組で、職員アンケートと区政モニターアンケートの実施という取組がございますけれども、これはスケジュール的にいつぐらいとか、あとは中身について、どういうことを聞いていくのかとか、その辺についてもし現時点で決まっていること、分かっていることがあれば、ちょっとお聞かせください。
えのき秀隆委員長#4355 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
地域防災担当副参事#4356 / 7459
◎地域防災担当副参事 廃棄につきましては、こちらも多少、多分事業者によって異なるみたいなところはお聞きしているところでございまして、例えば、申し訳ありません、これも消火器あっせん事業についてになるんですけれども、先ほども危機管理課長のほうから説明を差し上げたように、あっせん事業を使って購入した分までは古い消火器を無料でまず回収をしているところでございます。さらに、それ以上に廃棄をする場合につきましては、リサイクルシールというものがございまして、それを添付している場合につきましては1本当たり3,080円、リサイクルシールがない場合3,850円で、このあっせん事業では扱っているところでございます。
豊島あつし委員#4357 / 7459
◆豊島あつし委員 今まで様々な議論があって、議論を聞いていて本当に、私はのづ委員のまとめというか、そのとおりだなと思って。国旗を掲揚することに異議があるとおっしゃっているのか、日章旗を掲げるということに異議があるのかということなのかなと思うんですよね。
いろんな考え方があるのはいいとは思うというか、なんですけれども、ちょっとここでもう一回、事務局、分かる範囲で教えてほしいんですけれども、さっき下村副委員長の質疑の中で、陳情や請願がきっかけとなって議場に国旗、区旗が掲揚されるようになったのが12区という話がありましたけれども、もし分かればの範囲でいいんですけれども、陳情が採択されてそのまま掲揚されるようになったのか、あるいはその陳情がきっかけとなって議論が起こって結果的に採択になったのか。数で何件ということじゃなくてもいいので、ざっと調べた感じの定性的な答弁でも構いませんので、陳情、請願が採択になったことによって掲揚された、あるいは陳情は採択されなかったけれども、それをきっかけとなって掲揚された、そういったところまでもし他区の状況、分かれば教えてください。
豊島あつし委員#4358 / 7459
◆豊島あつし委員 今まで様々な議論があって、議論を聞いていて本当に、私はのづ委員のまとめというか、そのとおりだなと思って。国旗を掲揚することに異議があるとおっしゃっているのか、日章旗を掲げるということに異議があるのかということなのかなと思うんですよね。
いろんな考え方があるのはいいとは思うというか、なんですけれども、ちょっとここでもう一回、事務局、分かる範囲で教えてほしいんですけれども、さっき下村副委員長の質疑の中で、陳情や請願がきっかけとなって議場に国旗、区旗が掲揚されるようになったのが12区という話がありましたけれども、もし分かればの範囲でいいんですけれども、陳情が採択されてそのまま掲揚されるようになったのか、あるいはその陳情がきっかけとなって議論が起こって結果的に採択になったのか。数で何件ということじゃなくてもいいので、ざっと調べた感じの定性的な答弁でも構いませんので、陳情、請願が採択になったことによって掲揚された、あるいは陳情は採択されなかったけれども、それをきっかけとなって掲揚された、そういったところまでもし他区の状況、分かれば教えてください。
保護担当課長#4359 / 7459
◎保護担当課長 今回、協力店舗にお願いするに当たりましては、対象となる方が御相談で来店されたときに、丁寧に機能のほうの御説明もするようにというお願いもしてございますので、そういった中で御自分に合う機種を選んでいただければと思っております。
戸籍住民課長#4360 / 7459
◎戸籍住民課長 あくまで、今回の区民葬儀の火葬料の助成というところなんですが、特に原価というものは、私たちも火葬場のほうから報告は受けておりませんので、区民葬儀の火葬料金としては、5万9,600円ということになります。
おやまだ静香委員#4361 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。育休の方が復帰予定ということで安心はいたしました。
先ほどもお伝えしましたが、できるだけ早く再開できるといいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
おやまだ静香委員#4362 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。育休の方が復帰予定ということで安心はいたしました。
先ほどもお伝えしましたが、できるだけ早く再開できるといいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
財政課長#4363 / 7459
◎財政課長 御指摘のとおり、整わない場合というのは、23区の中でやっている区が一定数ないとかということが調査の結果分かった場合に、それは標準的な算定には入れられませんねということで、算定対象外になるというようなことは、結構多いというところです。
あと個別で言いますと、例えば今御紹介いただいたガバメントクラウド関連経費とかにつきましては、こちらの経費を算定する場合には、既存のシステム経費全体の見直しが必要ですという東京都からの指摘があったりとか、そういったことで、それについてはもう一度改めて協議していこうということで、こういった形で協議が整わなかった項目についても、引き続き協議していくものはしっかりやっていきたいと考えてございます。
財政課長#4364 / 7459
◎財政課長 御指摘のとおり、整わない場合というのは、23区の中でやっている区が一定数ないとかということが調査の結果分かった場合に、それは標準的な算定には入れられませんねということで、算定対象外になるというようなことは、結構多いというところです。
あと個別で言いますと、例えば今御紹介いただいたガバメントクラウド関連経費とかにつきましては、こちらの経費を算定する場合には、既存のシステム経費全体の見直しが必要ですという東京都からの指摘があったりとか、そういったことで、それについてはもう一度改めて協議していこうということで、こういった形で協議が整わなかった項目についても、引き続き協議していくものはしっかりやっていきたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#4365 / 7459
◆古畑まさのり委員 基本構想のところについてお伺いさせていただけたらなと思います。この間の決算特別委員会のほうでも、いわゆる「計画地獄」という言葉を出させていただきまして、法定外の計画をつくることを少し見直したらいいんじゃないかということを提案させていただきました。
基本構想のほうは法定の義務がなくなったと、こちらの資料にも書かれているとおりなんですが、今回やはりどうしてもつくらなければならない理由と、ほかのものは10年で見直す中で、基本構想は20年と長いので、この間の見直しなどはどのようにお考えのつもりでしょうか。
おやまだ静香委員#4366 / 7459
◆おやまだ静香委員 私からは、システム導入に伴って、運用時のリスクについて確認をさせていただきたいのですけれども、例えばAPIの連携がうまく機能しないとか、同じイベントが重複して掲載されるとか、あとはタイトルとか日付が抜け落ちていたり誤情報になってしまっているとか、あとはそもそも必要なイベントが取得できなかったとか、いろいろリスクはあると思うんですけれども、こうしたトラブルが発生した際に委託事業者さんがどの程度即時に対応してくれるのかというところを確認したいです。
というのも、イベントの開催が迫っている場合とか、イベントの直近でその会員さんが申請をした場合とかに、早く載せてほしいのだけれども何かトラブルがあって載らなかったというのがないようにしていただきたいなと思うんですけれども、復旧のスピードがどの程度担保されているのかお伺いします。
財政課長#4367 / 7459
◎財政課長 御指摘のとおり、整わない場合というのは、23区の中でやっている区が一定数ないとかということが調査の結果分かった場合に、それは標準的な算定には入れられませんねということで、算定対象外になるというようなことは、結構多いというところです。
あと個別で言いますと、例えば今御紹介いただいたガバメントクラウド関連経費とかにつきましては、こちらの経費を算定する場合には、既存のシステム経費全体の見直しが必要ですという東京都からの指摘があったりとか、そういったことで、それについてはもう一度改めて協議していこうということで、こういった形で協議が整わなかった項目についても、引き続き協議していくものはしっかりやっていきたいと考えてございます。
沢田あゆみ委員#4368 / 7459
◆沢田あゆみ委員 できれば、蛇も含めて実態をよく調査していただいて、しかるべき対応していただけると、地域の方が少し減ったなということが実感できるぐらいやっていただくと安心できるかなと思いますので、よろしくお願いします。
佐藤佳一副委員長#4369 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 また同じように保険給付費についてお聞きしたいんですけれども、居宅サービス給付費が減ではなくて増えているんですけれども、これは例年と比べて、またこれは増えているのか。あと、増えている要因というのはどんなところにあるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4370 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 また同じように保険給付費についてお聞きしたいんですけれども、居宅サービス給付費が減ではなくて増えているんですけれども、これは例年と比べて、またこれは増えているのか。あと、増えている要因というのはどんなところにあるんでしょうか。
保護担当課長#4371 / 7459
◎保護担当課長 今回、協力店舗にお願いするに当たりましては、対象となる方が御相談で来店されたときに、丁寧に機能のほうの御説明もするようにというお願いもしてございますので、そういった中で御自分に合う機種を選んでいただければと思っております。
議会事務局次長#4372 / 7459
◎議会事務局次長 資料送付書のほうは、紙での御提供というような……。
おやまだ静香委員#4373 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。育休の方が復帰予定ということで安心はいたしました。
先ほどもお伝えしましたが、できるだけ早く再開できるといいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#4374 / 7459
◆杉山直子委員 状況次第では、ぜひ続ける方向でお願いできたらいいのかなというふうに思っています。
あと、麻しんはワクチンはあるけれども、抗ウイルス薬はないというふうに聞きました。そうすると、治す方法がないんだったら病院へ行かないで家で寝ていようみたいな人もたまにはいるかなと思うんですけれども。ただ、症状から見るとこれは麻しんじゃないというふうに、それが濃厚だというような場合に、その御家族はこれは利用できるんでしょうか。
古畑まさのり委員#4375 / 7459
◆古畑まさのり委員 基本構想のところについてお伺いさせていただけたらなと思います。この間の決算特別委員会のほうでも、いわゆる「計画地獄」という言葉を出させていただきまして、法定外の計画をつくることを少し見直したらいいんじゃないかということを提案させていただきました。
基本構想のほうは法定の義務がなくなったと、こちらの資料にも書かれているとおりなんですが、今回やはりどうしてもつくらなければならない理由と、ほかのものは10年で見直す中で、基本構想は20年と長いので、この間の見直しなどはどのようにお考えのつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#4376 / 7459
◆古畑まさのり委員 基本構想のところについてお伺いさせていただけたらなと思います。この間の決算特別委員会のほうでも、いわゆる「計画地獄」という言葉を出させていただきまして、法定外の計画をつくることを少し見直したらいいんじゃないかということを提案させていただきました。
基本構想のほうは法定の義務がなくなったと、こちらの資料にも書かれているとおりなんですが、今回やはりどうしてもつくらなければならない理由と、ほかのものは10年で見直す中で、基本構想は20年と長いので、この間の見直しなどはどのようにお考えのつもりでしょうか。
川村のりあき委員#4377 / 7459
◆川村のりあき委員 情報の公開ということについては、当初の考え方や姿勢に比べて、公開をしていこうということで変えてきていただいたことは理解しておりますけれども、やはり区民の皆さんが本当に分かりやすい形で理解していただくということが大事かと思いますので、その点、ホームページは今日更新していただけるということですけれども、それにとどまらず、先ほど、今検討中のところも含めてしっかり公開していただきたいと思いますけれども、その点をお伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#4378 / 7459
◆川村のりあき委員 情報の公開ということについては、当初の考え方や姿勢に比べて、公開をしていこうということで変えてきていただいたことは理解しておりますけれども、やはり区民の皆さんが本当に分かりやすい形で理解していただくということが大事かと思いますので、その点、ホームページは今日更新していただけるということですけれども、それにとどまらず、先ほど、今検討中のところも含めてしっかり公開していただきたいと思いますけれども、その点をお伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#4379 / 7459
◆川村のりあき委員 情報の公開ということについては、当初の考え方や姿勢に比べて、公開をしていこうということで変えてきていただいたことは理解しておりますけれども、やはり区民の皆さんが本当に分かりやすい形で理解していただくということが大事かと思いますので、その点、ホームページは今日更新していただけるということですけれども、それにとどまらず、先ほど、今検討中のところも含めてしっかり公開していただきたいと思いますけれども、その点をお伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#4380 / 7459
◆川村のりあき委員 情報の公開ということについては、当初の考え方や姿勢に比べて、公開をしていこうということで変えてきていただいたことは理解しておりますけれども、やはり区民の皆さんが本当に分かりやすい形で理解していただくということが大事かと思いますので、その点、ホームページは今日更新していただけるということですけれども、それにとどまらず、先ほど、今検討中のところも含めてしっかり公開していただきたいと思いますけれども、その点をお伺いして終わりたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4381 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 また同じように保険給付費についてお聞きしたいんですけれども、居宅サービス給付費が減ではなくて増えているんですけれども、これは例年と比べて、またこれは増えているのか。あと、増えている要因というのはどんなところにあるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4382 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も関連して、この時期ノロウイルスが非常にはやっているというか流行しているというのをお聞きしています。
ちょっとお聞きしたいのは、営業する方に対しての、そういう食中毒や感染症に気をつけるための注意喚起というか講習というのは、一般的にどのようにやっているのかということと、それからこういうふうに特定の、こういうノロウイルスのような流行している場合、保健所として、衛生課として特に注意喚起するようなことというのは、はやっているのに合わせてやられるんでしょうか。その2点をお聞きします。
佐藤佳一副委員長#4383 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も関連して、この時期ノロウイルスが非常にはやっているというか流行しているというのをお聞きしています。
ちょっとお聞きしたいのは、営業する方に対しての、そういう食中毒や感染症に気をつけるための注意喚起というか講習というのは、一般的にどのようにやっているのかということと、それからこういうふうに特定の、こういうノロウイルスのような流行している場合、保健所として、衛生課として特に注意喚起するようなことというのは、はやっているのに合わせてやられるんでしょうか。その2点をお聞きします。
新宿観光振興協会担当課長#4384 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 運用のリスク管理についてです。こちらのほうについては、まずは確認作業、3回入ります。1点目が、事業者による目視確認にはなるんですけれども、日付等のそごがないか、そういったところを事業者が目視で確認します。また、そのデータを観光振興協会のほうで、今言ったような運用基準に合致するか、最初は非常に時間がかかるとは思うのですけれども、そうしたところはしっかり運用基準のほうと照らし合わせながら確認をしていくと。
あとは、もしそういった誤りがあった場合は、事業者に即対応していただくというところで今、話はしています。それについては、もう即というところで、直した情報は翌日には反映されることになるというところで今、確認は取っているところです。
あとは、会員様の時間まで間がないようなイベントにつきましては、この情報というのが1週間単位で拾われてくるので、場合によっては1週間以上お待たせすることになるかもしれないと。そうしたときは、今後会員への説明会等を行いますので、個別に、これまでもそうだったんですけれども、協会に連絡をいただいて、協会職員が情報発信の基準を直接つくるというようなところで対応していきたいというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#4385 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 運用のリスク管理についてです。こちらのほうについては、まずは確認作業、3回入ります。1点目が、事業者による目視確認にはなるんですけれども、日付等のそごがないか、そういったところを事業者が目視で確認します。また、そのデータを観光振興協会のほうで、今言ったような運用基準に合致するか、最初は非常に時間がかかるとは思うのですけれども、そうしたところはしっかり運用基準のほうと照らし合わせながら確認をしていくと。
あとは、もしそういった誤りがあった場合は、事業者に即対応していただくというところで今、話はしています。それについては、もう即というところで、直した情報は翌日には反映されることになるというところで今、確認は取っているところです。
あとは、会員様の時間まで間がないようなイベントにつきましては、この情報というのが1週間単位で拾われてくるので、場合によっては1週間以上お待たせすることになるかもしれないと。そうしたときは、今後会員への説明会等を行いますので、個別に、これまでもそうだったんですけれども、協会に連絡をいただいて、協会職員が情報発信の基準を直接つくるというようなところで対応していきたいというふうに考えております。
佐藤佳一副委員長#4386 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も関連して、この時期ノロウイルスが非常にはやっているというか流行しているというのをお聞きしています。
ちょっとお聞きしたいのは、営業する方に対しての、そういう食中毒や感染症に気をつけるための注意喚起というか講習というのは、一般的にどのようにやっているのかということと、それからこういうふうに特定の、こういうノロウイルスのような流行している場合、保健所として、衛生課として特に注意喚起するようなことというのは、はやっているのに合わせてやられるんでしょうか。その2点をお聞きします。
契約管財課長#4387 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新につきまして、先ほど古畑委員からの御質問に対しまして速やかにというお答えをしたんですが、今日というところはなかなか厳しいところはあるかなと思いますが、速やかには公開してまいりたいというふうに思います。
川村委員からの御質問でございますが、本当に区民の皆様の理解ということが一番大切だというところは我々も十分理解しておりますので、そのような視点でどのような情報を公開するか検討して、速やかに公開してまいります。
佐藤佳一副委員長#4388 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 私も関連して、この時期ノロウイルスが非常にはやっているというか流行しているというのをお聞きしています。
ちょっとお聞きしたいのは、営業する方に対しての、そういう食中毒や感染症に気をつけるための注意喚起というか講習というのは、一般的にどのようにやっているのかということと、それからこういうふうに特定の、こういうノロウイルスのような流行している場合、保健所として、衛生課として特に注意喚起するようなことというのは、はやっているのに合わせてやられるんでしょうか。その2点をお聞きします。
新宿観光振興協会担当課長#4389 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 運用のリスク管理についてです。こちらのほうについては、まずは確認作業、3回入ります。1点目が、事業者による目視確認にはなるんですけれども、日付等のそごがないか、そういったところを事業者が目視で確認します。また、そのデータを観光振興協会のほうで、今言ったような運用基準に合致するか、最初は非常に時間がかかるとは思うのですけれども、そうしたところはしっかり運用基準のほうと照らし合わせながら確認をしていくと。
あとは、もしそういった誤りがあった場合は、事業者に即対応していただくというところで今、話はしています。それについては、もう即というところで、直した情報は翌日には反映されることになるというところで今、確認は取っているところです。
あとは、会員様の時間まで間がないようなイベントにつきましては、この情報というのが1週間単位で拾われてくるので、場合によっては1週間以上お待たせすることになるかもしれないと。そうしたときは、今後会員への説明会等を行いますので、個別に、これまでもそうだったんですけれども、協会に連絡をいただいて、協会職員が情報発信の基準を直接つくるというようなところで対応していきたいというふうに考えております。
保健予防課長#4390 / 7459
◎保健予防課長 この事業に関しては、麻しんと確定診断された方の同居者というふうにしておりますので、具合が悪い場合は何らか病院にかかっていただいて必要な検査を受けていただくという形になります。
麻しんの場合は、今検査がちょっと特殊なものになっておりまして、咽頭拭い液のPCR検査というのをやるんですけれども、インフルエンザ等と同じで、口や鼻から拭い液を採るんですが、そのPCR検査が行政検査といいまして、保健所を経由した検査しかできない仕組みになっていますので、医療機関から疑い例が出た場合は必ず保健所に連絡が来まして、保健所のほうで検査をするという形になっておりますので、そういった意味では、具合が悪い方が実際にどうだったのかというのを保健所でも把握できる形になっております。
新宿観光振興協会担当課長#4391 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 運用のリスク管理についてです。こちらのほうについては、まずは確認作業、3回入ります。1点目が、事業者による目視確認にはなるんですけれども、日付等のそごがないか、そういったところを事業者が目視で確認します。また、そのデータを観光振興協会のほうで、今言ったような運用基準に合致するか、最初は非常に時間がかかるとは思うのですけれども、そうしたところはしっかり運用基準のほうと照らし合わせながら確認をしていくと。
あとは、もしそういった誤りがあった場合は、事業者に即対応していただくというところで今、話はしています。それについては、もう即というところで、直した情報は翌日には反映されることになるというところで今、確認は取っているところです。
あとは、会員様の時間まで間がないようなイベントにつきましては、この情報というのが1週間単位で拾われてくるので、場合によっては1週間以上お待たせすることになるかもしれないと。そうしたときは、今後会員への説明会等を行いますので、個別に、これまでもそうだったんですけれども、協会に連絡をいただいて、協会職員が情報発信の基準を直接つくるというようなところで対応していきたいというふうに考えております。
近藤なつ子副委員長#4392 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そういうことでしょうが、その問題がやっぱり重大だと思ったときに、ただ報告を受けるだけでなくて、報告の中身にもっと深くしなきゃ分からないことがあるっていったときにその調査を再度依頼するとか、そういったことが多分審議会のほうはできるんだと思うんですけれども、この協議会では、そこまで求めていない中身になっていますから、できないということになろうかと思うんですね。
そもそも、案件を処理する流れの中で、この後も報告ありますけれども、情報収集というところの事実確認ですよね。そこのやり方が、やっぱりどうなっているのかというのも、非常に大きな問題になるというふうに思っていまして、そこが十分か不十分かによって、やっぱり決定する内容とか、出される意見だとかというのは変わってくるのかなというふうに思うところがあったので、ちょっと改めて伺ったという次第です。
協議会はないよりあったほうがいいというふうに思いますけれども、その点については再度検討いただく必要があるかなというのが一つ、それからこの協議会の設置要綱については、ぜひちょっと示していただきたいなというふうに思いますので、それについては要望しておきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4393 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そういうことでしょうが、その問題がやっぱり重大だと思ったときに、ただ報告を受けるだけでなくて、報告の中身にもっと深くしなきゃ分からないことがあるっていったときにその調査を再度依頼するとか、そういったことが多分審議会のほうはできるんだと思うんですけれども、この協議会では、そこまで求めていない中身になっていますから、できないということになろうかと思うんですね。
そもそも、案件を処理する流れの中で、この後も報告ありますけれども、情報収集というところの事実確認ですよね。そこのやり方が、やっぱりどうなっているのかというのも、非常に大きな問題になるというふうに思っていまして、そこが十分か不十分かによって、やっぱり決定する内容とか、出される意見だとかというのは変わってくるのかなというふうに思うところがあったので、ちょっと改めて伺ったという次第です。
協議会はないよりあったほうがいいというふうに思いますけれども、その点については再度検討いただく必要があるかなというのが一つ、それからこの協議会の設置要綱については、ぜひちょっと示していただきたいなというふうに思いますので、それについては要望しておきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4394 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そういうことでしょうが、その問題がやっぱり重大だと思ったときに、ただ報告を受けるだけでなくて、報告の中身にもっと深くしなきゃ分からないことがあるっていったときにその調査を再度依頼するとか、そういったことが多分審議会のほうはできるんだと思うんですけれども、この協議会では、そこまで求めていない中身になっていますから、できないということになろうかと思うんですね。
そもそも、案件を処理する流れの中で、この後も報告ありますけれども、情報収集というところの事実確認ですよね。そこのやり方が、やっぱりどうなっているのかというのも、非常に大きな問題になるというふうに思っていまして、そこが十分か不十分かによって、やっぱり決定する内容とか、出される意見だとかというのは変わってくるのかなというふうに思うところがあったので、ちょっと改めて伺ったという次第です。
協議会はないよりあったほうがいいというふうに思いますけれども、その点については再度検討いただく必要があるかなというのが一つ、それからこの協議会の設置要綱については、ぜひちょっと示していただきたいなというふうに思いますので、それについては要望しておきたいと思います。
古畑まさのり委員#4395 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはり僕の意見の部分にもなってきますが、火葬のやはり実態の原価が分からないのに助成金を出していくというのは、なかなか最終的な区民の理解は得られないのかなと思います。やはり、火葬料金のしっかりとした原価を出していただいて、どのくらい、いわゆる公共で賄うべきなのか。その議論と数値のほう、しっかりと引き続き研究などしていただけたらなと思います。
のづケン委員#4396 / 7459
◆のづケン委員 いや、違います。紙じゃなくていいんですけれども、最初、ウェブでもいいんだけれども、最初に目次がほしいということで……。
のづケン委員#4397 / 7459
◆のづケン委員 いや、違います。紙じゃなくていいんですけれども、最初、ウェブでもいいんだけれども、最初に目次がほしいということで……。
近藤なつ子副委員長#4398 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そういうことでしょうが、その問題がやっぱり重大だと思ったときに、ただ報告を受けるだけでなくて、報告の中身にもっと深くしなきゃ分からないことがあるっていったときにその調査を再度依頼するとか、そういったことが多分審議会のほうはできるんだと思うんですけれども、この協議会では、そこまで求めていない中身になっていますから、できないということになろうかと思うんですね。
そもそも、案件を処理する流れの中で、この後も報告ありますけれども、情報収集というところの事実確認ですよね。そこのやり方が、やっぱりどうなっているのかというのも、非常に大きな問題になるというふうに思っていまして、そこが十分か不十分かによって、やっぱり決定する内容とか、出される意見だとかというのは変わってくるのかなというふうに思うところがあったので、ちょっと改めて伺ったという次第です。
協議会はないよりあったほうがいいというふうに思いますけれども、その点については再度検討いただく必要があるかなというのが一つ、それからこの協議会の設置要綱については、ぜひちょっと示していただきたいなというふうに思いますので、それについては要望しておきたいと思います。
のづケン委員#4399 / 7459
◆のづケン委員 いや、違います。紙じゃなくていいんですけれども、最初、ウェブでもいいんだけれども、最初に目次がほしいということで……。
のづケン委員#4400 / 7459
◆のづケン委員 いや、違います。紙じゃなくていいんですけれども、最初、ウェブでもいいんだけれども、最初に目次がほしいということで……。
企画政策課長#4401 / 7459
◎企画政策課長 策定義務のない基本構想を策定することについてでございます。確かに委員御指摘のとおり、基本構想をつくらないということもできます。一方、今回つくるというふうに御報告をさせていただくように本日至るに当たりまして、23区の状況などもよく調べてみました。ほとんどの23区、現在基本構想を定めてございまして、直近ですと、今年度は墨田区、それから板橋区で基本構想や総合計画を策定していると、それから、令和6年度についてはお隣の豊島区がつくったということもございます。
現在、荒川区と港区も、そういった基本構想をつくる動きをしておりまして、取り組んでいらっしゃるということでございまして、各基礎自治体、基本構想についてはつくっていくというところでございます。確かに委員御指摘のとおり、計画ものですとか、そういったものがたくさんあればあるほど、区民の方からは一方で分かりづらい、目指すまちの姿を示すとはいえども、分かりづらいということも御指摘のとおりかと思います。
他区の基本構想を見ますと、非常に割とシンプルになっているような傾向がございまして、目指すまちの姿を1つつくり、またそこを見支える3つの理念、区政を運営していく3つの理念と、目指すまちの姿1つ、当区においても、現在そういった形で、目指すまちの姿と3つの基本理念という構成になってございまして、さらにその下には目標ということで幾つかぶら下がってございますけれども、この一番上の部分のところをしっかりつくるということであれば、割とシンプルに、そういった計画が複雑化することはないのかなとするとともに、区政が進むべき方向性をしっかり打ち出せるというところで、一定のつくっていく意味はあろうかと思ってございます。
策定の方針の中でも御説明したとおり、(5)のところでございますが、現在、私のほうでも調べてみましたところ、全庁的にいろいろな行政計画、それから策定ビジョンですとか、そういったものを拾っていますと大体70弱ぐらいあるような状況でございます。法定でつくらなければいけないものも多くございますけれども、今回の基本構想・総合計画の策定に当たりましては、こういった全庁的な各種行政計画との関連性や一体性なども、できるだけ分かりやすくお示しをしていくような形で、複雑化しないように検討していければと思ってございます。
企画政策課長#4402 / 7459
◎企画政策課長 策定義務のない基本構想を策定することについてでございます。確かに委員御指摘のとおり、基本構想をつくらないということもできます。一方、今回つくるというふうに御報告をさせていただくように本日至るに当たりまして、23区の状況などもよく調べてみました。ほとんどの23区、現在基本構想を定めてございまして、直近ですと、今年度は墨田区、それから板橋区で基本構想や総合計画を策定していると、それから、令和6年度についてはお隣の豊島区がつくったということもございます。
現在、荒川区と港区も、そういった基本構想をつくる動きをしておりまして、取り組んでいらっしゃるということでございまして、各基礎自治体、基本構想についてはつくっていくというところでございます。確かに委員御指摘のとおり、計画ものですとか、そういったものがたくさんあればあるほど、区民の方からは一方で分かりづらい、目指すまちの姿を示すとはいえども、分かりづらいということも御指摘のとおりかと思います。
他区の基本構想を見ますと、非常に割とシンプルになっているような傾向がございまして、目指すまちの姿を1つつくり、またそこを見支える3つの理念、区政を運営していく3つの理念と、目指すまちの姿1つ、当区においても、現在そういった形で、目指すまちの姿と3つの基本理念という構成になってございまして、さらにその下には目標ということで幾つかぶら下がってございますけれども、この一番上の部分のところをしっかりつくるということであれば、割とシンプルに、そういった計画が複雑化することはないのかなとするとともに、区政が進むべき方向性をしっかり打ち出せるというところで、一定のつくっていく意味はあろうかと思ってございます。
策定の方針の中でも御説明したとおり、(5)のところでございますが、現在、私のほうでも調べてみましたところ、全庁的にいろいろな行政計画、それから策定ビジョンですとか、そういったものを拾っていますと大体70弱ぐらいあるような状況でございます。法定でつくらなければいけないものも多くございますけれども、今回の基本構想・総合計画の策定に当たりましては、こういった全庁的な各種行政計画との関連性や一体性なども、できるだけ分かりやすくお示しをしていくような形で、複雑化しないように検討していければと思ってございます。
古畑まさのり委員#4403 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはり僕の意見の部分にもなってきますが、火葬のやはり実態の原価が分からないのに助成金を出していくというのは、なかなか最終的な区民の理解は得られないのかなと思います。やはり、火葬料金のしっかりとした原価を出していただいて、どのくらい、いわゆる公共で賄うべきなのか。その議論と数値のほう、しっかりと引き続き研究などしていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#4404 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはり僕の意見の部分にもなってきますが、火葬のやはり実態の原価が分からないのに助成金を出していくというのは、なかなか最終的な区民の理解は得られないのかなと思います。やはり、火葬料金のしっかりとした原価を出していただいて、どのくらい、いわゆる公共で賄うべきなのか。その議論と数値のほう、しっかりと引き続き研究などしていただけたらなと思います。
都市計画部長#4405 / 7459
◎都市計画部長 今、委員から、空家にかかわらず、建物全般のお話がございましたので、私から回答させていただければと思います。
区としては、委員がおっしゃるところは、私どもも、ある意味同感だと考えてございます。建物も含めて、個人の財産はその所有者が管理するのが基本だというスタンスは、私どもは持っております、ということで首尾一貫していて、例えば都市計画部の今いろいろ紹介をしている事業、先ほど建て替えについての除却についての補助というお話もございました。確かに、区内には木密地域などについては、どうしても燃えると個人の方の財産以外に、周りの方にかなり被害が出たり、迷惑がかかります。こういったものについては、行政がそこに関与して、そういうものをなくしていくという必要がございますので、幾分かの補助をして、そういう解消に努めているところでございます。
ただ、区内全域を見渡すと全てそういうものではないんで、全てに対して補助するという考え方は、現在のところはございませんので、あくまでも行政が関わるものについては、公共の福祉にかなう部分で、どうしても最低限我々が関与しなければいけないというところで、補助なんかをさせていただいておりますけれども、建物については、基本的には、それをお持ちの方が管理なさるのが原則だと考えているところでございます。
都市計画部長#4406 / 7459
◎都市計画部長 今、委員から、空家にかかわらず、建物全般のお話がございましたので、私から回答させていただければと思います。
区としては、委員がおっしゃるところは、私どもも、ある意味同感だと考えてございます。建物も含めて、個人の財産はその所有者が管理するのが基本だというスタンスは、私どもは持っております、ということで首尾一貫していて、例えば都市計画部の今いろいろ紹介をしている事業、先ほど建て替えについての除却についての補助というお話もございました。確かに、区内には木密地域などについては、どうしても燃えると個人の方の財産以外に、周りの方にかなり被害が出たり、迷惑がかかります。こういったものについては、行政がそこに関与して、そういうものをなくしていくという必要がございますので、幾分かの補助をして、そういう解消に努めているところでございます。
ただ、区内全域を見渡すと全てそういうものではないんで、全てに対して補助するという考え方は、現在のところはございませんので、あくまでも行政が関わるものについては、公共の福祉にかなう部分で、どうしても最低限我々が関与しなければいけないというところで、補助なんかをさせていただいておりますけれども、建物については、基本的には、それをお持ちの方が管理なさるのが原則だと考えているところでございます。
都市計画部長#4407 / 7459
◎都市計画部長 今、委員から、空家にかかわらず、建物全般のお話がございましたので、私から回答させていただければと思います。
区としては、委員がおっしゃるところは、私どもも、ある意味同感だと考えてございます。建物も含めて、個人の財産はその所有者が管理するのが基本だというスタンスは、私どもは持っております、ということで首尾一貫していて、例えば都市計画部の今いろいろ紹介をしている事業、先ほど建て替えについての除却についての補助というお話もございました。確かに、区内には木密地域などについては、どうしても燃えると個人の方の財産以外に、周りの方にかなり被害が出たり、迷惑がかかります。こういったものについては、行政がそこに関与して、そういうものをなくしていくという必要がございますので、幾分かの補助をして、そういう解消に努めているところでございます。
ただ、区内全域を見渡すと全てそういうものではないんで、全てに対して補助するという考え方は、現在のところはございませんので、あくまでも行政が関わるものについては、公共の福祉にかなう部分で、どうしても最低限我々が関与しなければいけないというところで、補助なんかをさせていただいておりますけれども、建物については、基本的には、それをお持ちの方が管理なさるのが原則だと考えているところでございます。
藤原たけき委員長#4408 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
企画政策課長#4409 / 7459
◎企画政策課長 策定義務のない基本構想を策定することについてでございます。確かに委員御指摘のとおり、基本構想をつくらないということもできます。一方、今回つくるというふうに御報告をさせていただくように本日至るに当たりまして、23区の状況などもよく調べてみました。ほとんどの23区、現在基本構想を定めてございまして、直近ですと、今年度は墨田区、それから板橋区で基本構想や総合計画を策定していると、それから、令和6年度についてはお隣の豊島区がつくったということもございます。
現在、荒川区と港区も、そういった基本構想をつくる動きをしておりまして、取り組んでいらっしゃるということでございまして、各基礎自治体、基本構想についてはつくっていくというところでございます。確かに委員御指摘のとおり、計画ものですとか、そういったものがたくさんあればあるほど、区民の方からは一方で分かりづらい、目指すまちの姿を示すとはいえども、分かりづらいということも御指摘のとおりかと思います。
他区の基本構想を見ますと、非常に割とシンプルになっているような傾向がございまして、目指すまちの姿を1つつくり、またそこを見支える3つの理念、区政を運営していく3つの理念と、目指すまちの姿1つ、当区においても、現在そういった形で、目指すまちの姿と3つの基本理念という構成になってございまして、さらにその下には目標ということで幾つかぶら下がってございますけれども、この一番上の部分のところをしっかりつくるということであれば、割とシンプルに、そういった計画が複雑化することはないのかなとするとともに、区政が進むべき方向性をしっかり打ち出せるというところで、一定のつくっていく意味はあろうかと思ってございます。
策定の方針の中でも御説明したとおり、(5)のところでございますが、現在、私のほうでも調べてみましたところ、全庁的にいろいろな行政計画、それから策定ビジョンですとか、そういったものを拾っていますと大体70弱ぐらいあるような状況でございます。法定でつくらなければいけないものも多くございますけれども、今回の基本構想・総合計画の策定に当たりましては、こういった全庁的な各種行政計画との関連性や一体性なども、できるだけ分かりやすくお示しをしていくような形で、複雑化しないように検討していければと思ってございます。
藤原たけき委員長#4410 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
藤原たけき委員長#4411 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
企画政策課長#4412 / 7459
◎企画政策課長 策定義務のない基本構想を策定することについてでございます。確かに委員御指摘のとおり、基本構想をつくらないということもできます。一方、今回つくるというふうに御報告をさせていただくように本日至るに当たりまして、23区の状況などもよく調べてみました。ほとんどの23区、現在基本構想を定めてございまして、直近ですと、今年度は墨田区、それから板橋区で基本構想や総合計画を策定していると、それから、令和6年度についてはお隣の豊島区がつくったということもございます。
現在、荒川区と港区も、そういった基本構想をつくる動きをしておりまして、取り組んでいらっしゃるということでございまして、各基礎自治体、基本構想についてはつくっていくというところでございます。確かに委員御指摘のとおり、計画ものですとか、そういったものがたくさんあればあるほど、区民の方からは一方で分かりづらい、目指すまちの姿を示すとはいえども、分かりづらいということも御指摘のとおりかと思います。
他区の基本構想を見ますと、非常に割とシンプルになっているような傾向がございまして、目指すまちの姿を1つつくり、またそこを見支える3つの理念、区政を運営していく3つの理念と、目指すまちの姿1つ、当区においても、現在そういった形で、目指すまちの姿と3つの基本理念という構成になってございまして、さらにその下には目標ということで幾つかぶら下がってございますけれども、この一番上の部分のところをしっかりつくるということであれば、割とシンプルに、そういった計画が複雑化することはないのかなとするとともに、区政が進むべき方向性をしっかり打ち出せるというところで、一定のつくっていく意味はあろうかと思ってございます。
策定の方針の中でも御説明したとおり、(5)のところでございますが、現在、私のほうでも調べてみましたところ、全庁的にいろいろな行政計画、それから策定ビジョンですとか、そういったものを拾っていますと大体70弱ぐらいあるような状況でございます。法定でつくらなければいけないものも多くございますけれども、今回の基本構想・総合計画の策定に当たりましては、こういった全庁的な各種行政計画との関連性や一体性なども、できるだけ分かりやすくお示しをしていくような形で、複雑化しないように検討していければと思ってございます。
えのき秀隆委員長#4413 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、以上で令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要についての質疑は終了しました。
次に、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
なしでいいですか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#4414 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、以上で令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要についての質疑は終了しました。
次に、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
なしでいいですか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#4415 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、以上で令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要についての質疑は終了しました。
次に、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
なしでいいですか。
〔発言する者なし〕
議会事務局次長#4416 / 7459
◎議会事務局次長 ちょっと統計でまとめていないので、1件1件見ていくことになってしまって時間がかかるかもしれないんですけれども……。
まちづくり計画担当副参事#4417 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 まずアンケートなんですが、10年前の都市マスタープランの見直しのときにも行っていたんですが、各町会に現行の都市マスタープランや基本計画・総合計画について御意見がないかどうかを各地区を回ってお願いしているところです。
20年前のお話との比較だったと思うんですが、現在は区民のライフスタイルやインターネットなども発展して、日頃、区政に対して発言する機会が少ない方にとっても発言できるように、様々な機会を作っていきたいと考えているところです。そのため、今後、アンケートについてもインターネットやオンライン会議など、様々な機会に参加していただけるように考えているところです。
また、4月からのアンケート調査については、無作為抽出により郵送しまして、その方から御意見をいただくアンケートを検討しております。全員から取ってしまいますと、どうしても意見を言いたい方と言うんですか、少し偏りが出てしまうのではないかというところで無作為抽出を考えているところです。
また、新宿区在住者などの「など」なんですが、実際に新宿区に在勤というか、通勤している方を想定しています。
議会事務局次長#4418 / 7459
◎議会事務局次長 ちょっと統計でまとめていないので、1件1件見ていくことになってしまって時間がかかるかもしれないんですけれども……。
藤原たけき委員#4419 / 7459
◆藤原たけき委員 見ますと、保育所等々での副食費、おやつですね、無償化とか、住宅セーフティーネットの充実とかというのは、やっぱり区民の皆さんからも非常に大きな要望としてあると思いますので、新宿区のほうでも随時進めているとは思いますが、ほかの区の状況も踏まえてということにはなるかと思いますが、しっかりと進めていただいて、この見直しのほう、新規というような形であったり、改善というような形で進めていただきたいと思います。
それで、あと格上げの話がいろいろ要望としてあるかと思うんですが、この全体の今後の調整等々の見通し、それから方針等、区のほうでございましたら簡単に御説明いただければと思います。
まちづくり計画担当副参事#4420 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 まずアンケートなんですが、10年前の都市マスタープランの見直しのときにも行っていたんですが、各町会に現行の都市マスタープランや基本計画・総合計画について御意見がないかどうかを各地区を回ってお願いしているところです。
20年前のお話との比較だったと思うんですが、現在は区民のライフスタイルやインターネットなども発展して、日頃、区政に対して発言する機会が少ない方にとっても発言できるように、様々な機会を作っていきたいと考えているところです。そのため、今後、アンケートについてもインターネットやオンライン会議など、様々な機会に参加していただけるように考えているところです。
また、4月からのアンケート調査については、無作為抽出により郵送しまして、その方から御意見をいただくアンケートを検討しております。全員から取ってしまいますと、どうしても意見を言いたい方と言うんですか、少し偏りが出てしまうのではないかというところで無作為抽出を考えているところです。
また、新宿区在住者などの「など」なんですが、実際に新宿区に在勤というか、通勤している方を想定しています。
まちづくり計画担当副参事#4421 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 まずアンケートなんですが、10年前の都市マスタープランの見直しのときにも行っていたんですが、各町会に現行の都市マスタープランや基本計画・総合計画について御意見がないかどうかを各地区を回ってお願いしているところです。
20年前のお話との比較だったと思うんですが、現在は区民のライフスタイルやインターネットなども発展して、日頃、区政に対して発言する機会が少ない方にとっても発言できるように、様々な機会を作っていきたいと考えているところです。そのため、今後、アンケートについてもインターネットやオンライン会議など、様々な機会に参加していただけるように考えているところです。
また、4月からのアンケート調査については、無作為抽出により郵送しまして、その方から御意見をいただくアンケートを検討しております。全員から取ってしまいますと、どうしても意見を言いたい方と言うんですか、少し偏りが出てしまうのではないかというところで無作為抽出を考えているところです。
また、新宿区在住者などの「など」なんですが、実際に新宿区に在勤というか、通勤している方を想定しています。
えのき秀隆委員長#4422 / 7459
○えのき秀隆委員長 では、以上で令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の概要についての質疑は終了しました。
次に、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
なしでいいですか。
〔発言する者なし〕
契約管財課長#4423 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新につきまして、先ほど古畑委員からの御質問に対しまして速やかにというお答えをしたんですが、今日というところはなかなか厳しいところはあるかなと思いますが、速やかには公開してまいりたいというふうに思います。
川村委員からの御質問でございますが、本当に区民の皆様の理解ということが一番大切だというところは我々も十分理解しておりますので、そのような視点でどのような情報を公開するか検討して、速やかに公開してまいります。
契約管財課長#4424 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新につきまして、先ほど古畑委員からの御質問に対しまして速やかにというお答えをしたんですが、今日というところはなかなか厳しいところはあるかなと思いますが、速やかには公開してまいりたいというふうに思います。
川村委員からの御質問でございますが、本当に区民の皆様の理解ということが一番大切だというところは我々も十分理解しておりますので、そのような視点でどのような情報を公開するか検討して、速やかに公開してまいります。
藤原たけき委員#4425 / 7459
◆藤原たけき委員 見ますと、保育所等々での副食費、おやつですね、無償化とか、住宅セーフティーネットの充実とかというのは、やっぱり区民の皆さんからも非常に大きな要望としてあると思いますので、新宿区のほうでも随時進めているとは思いますが、ほかの区の状況も踏まえてということにはなるかと思いますが、しっかりと進めていただいて、この見直しのほう、新規というような形であったり、改善というような形で進めていただきたいと思います。
それで、あと格上げの話がいろいろ要望としてあるかと思うんですが、この全体の今後の調整等々の見通し、それから方針等、区のほうでございましたら簡単に御説明いただければと思います。
小野裕次郎委員長#4426 / 7459
○小野裕次郎委員長 なかなか、いいお値段取られちゃうんだなというのがあって、そのリサイクルシールの有無もあるんでしょうけれども、例えば、これ確認をしないで事業者さんにお願いをしちゃって、引き取る場合は今言ったようなお値段がかかっちゃいますよといったら結構、人によってはびっくりしちゃうというか、だったら買わなきゃよかったというか、値引き分とさほど変わらないような金額の引取り料が取られるというと、人によっては、よく廃品回収なんかでもあるように、引取りに来てもらったと思って、ただで持っていってもらえると思ったらすごいお金を取られたみたいな、何かそういったものと勘違いされるのかななんていうところに、私なんかは少し懸念を持ちますので、何かやっぱりちょっと周知の方法をもう少ししっかり工夫をしていただいたほうがよろしいのかなと思います。
〔委員長交代〕
以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告1件を受けます。
1、令和8年度新宿区防犯機器等購入緊急補助事業について理事者からの報告を求めます。
さわいめぐみ委員#4427 / 7459
◆さわいめぐみ委員 1点だけ、この1,311万4,500円は、壁が丸ごと侵食されて壊れて、建て替えたぐらいの金額なんでしょうか。そこだけイメージができなくて、教えてください。
小野裕次郎委員長#4428 / 7459
○小野裕次郎委員長 なかなか、いいお値段取られちゃうんだなというのがあって、そのリサイクルシールの有無もあるんでしょうけれども、例えば、これ確認をしないで事業者さんにお願いをしちゃって、引き取る場合は今言ったようなお値段がかかっちゃいますよといったら結構、人によってはびっくりしちゃうというか、だったら買わなきゃよかったというか、値引き分とさほど変わらないような金額の引取り料が取られるというと、人によっては、よく廃品回収なんかでもあるように、引取りに来てもらったと思って、ただで持っていってもらえると思ったらすごいお金を取られたみたいな、何かそういったものと勘違いされるのかななんていうところに、私なんかは少し懸念を持ちますので、何かやっぱりちょっと周知の方法をもう少ししっかり工夫をしていただいたほうがよろしいのかなと思います。
〔委員長交代〕
以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告1件を受けます。
1、令和8年度新宿区防犯機器等購入緊急補助事業について理事者からの報告を求めます。
本庁舎対策等担当課長#4429 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 それぞれのアンケートに関しましては、詳細検討中ではございますが、時期もしっかり検討して、効果的に行ってまいりたいとは考えております。
中身に関してなんですけれども、職員アンケートに関して、これもいずれもまだ煮詰めているところではございますが、職務環境でありましたり職員が直面している区民サービスに関する課題などお聞きしながら、併せて新庁舎で求められる機能などもしっかり聞いていければなと思っております。
これは区政モニターアンケートでも同様のことになってくるかと思いますが、区の検討状況に対する事項を設けたり、現庁舎での課題、新庁舎への期待など、こういったところを想定しながら、またこの委員会のほうにも御報告をさせていただければと思います。
介護保険課長#4430 / 7459
◎介護保険課長 保険給付費の中の居宅サービス費が増えている要因といったところのお尋ねでございます。
こちらを計上するときに3年間の計画を立てて、その計画値で予算計上しております。ただ、近年の傾向といたしましては、施設に入るよりも、やはり御自宅でということで、居宅サービス費が増えていく傾向になってございます。中でも訪問看護が増えているといったようなところがございまして、3年に1回の調査の中でも、前回調査の結果でも、やはり最後まで御自宅でというふうに考えている方が多いというところもございますので、今後もそういった傾向は続いていくのかなというふうに考えてございます。
本庁舎対策等担当課長#4431 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 それぞれのアンケートに関しましては、詳細検討中ではございますが、時期もしっかり検討して、効果的に行ってまいりたいとは考えております。
中身に関してなんですけれども、職員アンケートに関して、これもいずれもまだ煮詰めているところではございますが、職務環境でありましたり職員が直面している区民サービスに関する課題などお聞きしながら、併せて新庁舎で求められる機能などもしっかり聞いていければなと思っております。
これは区政モニターアンケートでも同様のことになってくるかと思いますが、区の検討状況に対する事項を設けたり、現庁舎での課題、新庁舎への期待など、こういったところを想定しながら、またこの委員会のほうにも御報告をさせていただければと思います。
本庁舎対策等担当課長#4432 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 それぞれのアンケートに関しましては、詳細検討中ではございますが、時期もしっかり検討して、効果的に行ってまいりたいとは考えております。
中身に関してなんですけれども、職員アンケートに関して、これもいずれもまだ煮詰めているところではございますが、職務環境でありましたり職員が直面している区民サービスに関する課題などお聞きしながら、併せて新庁舎で求められる機能などもしっかり聞いていければなと思っております。
これは区政モニターアンケートでも同様のことになってくるかと思いますが、区の検討状況に対する事項を設けたり、現庁舎での課題、新庁舎への期待など、こういったところを想定しながら、またこの委員会のほうにも御報告をさせていただければと思います。
杉山直子委員#4433 / 7459
◆杉山直子委員 今、小野委員のほうからもお話があったところなんですけれども、募集店舗のほう80店舗というところで、そこはお声がけをしたというところだと思うんですけれども、受けていただけるというところは順調にいっているんでしょうか。
介護保険課長#4434 / 7459
◎介護保険課長 保険給付費の中の居宅サービス費が増えている要因といったところのお尋ねでございます。
こちらを計上するときに3年間の計画を立てて、その計画値で予算計上しております。ただ、近年の傾向といたしましては、施設に入るよりも、やはり御自宅でということで、居宅サービス費が増えていく傾向になってございます。中でも訪問看護が増えているといったようなところがございまして、3年に1回の調査の中でも、前回調査の結果でも、やはり最後まで御自宅でというふうに考えている方が多いというところもございますので、今後もそういった傾向は続いていくのかなというふうに考えてございます。
木もとひろゆき委員長#4435 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
杉山直子委員#4436 / 7459
◆杉山直子委員 今、小野委員のほうからもお話があったところなんですけれども、募集店舗のほう80店舗というところで、そこはお声がけをしたというところだと思うんですけれども、受けていただけるというところは順調にいっているんでしょうか。
杉山直子委員#4437 / 7459
◆杉山直子委員 今、小野委員のほうからもお話があったところなんですけれども、募集店舗のほう80店舗というところで、そこはお声がけをしたというところだと思うんですけれども、受けていただけるというところは順調にいっているんでしょうか。
介護保険課長#4438 / 7459
◎介護保険課長 保険給付費の中の居宅サービス費が増えている要因といったところのお尋ねでございます。
こちらを計上するときに3年間の計画を立てて、その計画値で予算計上しております。ただ、近年の傾向といたしましては、施設に入るよりも、やはり御自宅でということで、居宅サービス費が増えていく傾向になってございます。中でも訪問看護が増えているといったようなところがございまして、3年に1回の調査の中でも、前回調査の結果でも、やはり最後まで御自宅でというふうに考えている方が多いというところもございますので、今後もそういった傾向は続いていくのかなというふうに考えてございます。
高月まな副委員長#4439 / 7459
◆高月まな副委員長 この条例で、事前協議がしっかりと位置づけられていること自体はいいことだと考えております。
参考資料には図式がありまして、事前協議の前に、企画提案書等を提出する60日前に計画の届出をすることだったり、また、事前協議の状況や結果を区長に届け出ることのほか、区の責務や開発事業者等の責務が記されていますが、この中で、地域住民との情報共有や説明については、しっかりとこの期間の中で果たして担保できるのかということが課題だと思うんですけれども、そうした住民への十分な説明や情報提供などがどのように位置づけられるかについてお伺いいたします。
契約管財課長#4440 / 7459
◎契約管財課長 ホームページの更新につきまして、先ほど古畑委員からの御質問に対しまして速やかにというお答えをしたんですが、今日というところはなかなか厳しいところはあるかなと思いますが、速やかには公開してまいりたいというふうに思います。
川村委員からの御質問でございますが、本当に区民の皆様の理解ということが一番大切だというところは我々も十分理解しておりますので、そのような視点でどのような情報を公開するか検討して、速やかに公開してまいります。
木もとひろゆき委員長#4441 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
ひやま真一委員長#4442 / 7459
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開いたします。
先ほどの陳情について、理事会で協議した結果、7陳情第29号 庁舎内における政党機関紙勧誘に伴う「心理的圧力」の調査結果を踏まえ、議員による勧誘禁止の確認と職員を心理的圧力から保護するための措置を求める陳情については、理事会で協議いたしましたが、委員会としての意見の一致が見られないため、審査未了といたします。
以上のような取扱いでよろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#4443 / 7459
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開いたします。
先ほどの陳情について、理事会で協議した結果、7陳情第29号 庁舎内における政党機関紙勧誘に伴う「心理的圧力」の調査結果を踏まえ、議員による勧誘禁止の確認と職員を心理的圧力から保護するための措置を求める陳情については、理事会で協議いたしましたが、委員会としての意見の一致が見られないため、審査未了といたします。
以上のような取扱いでよろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#4444 / 7459
◆藤原たけき委員 見ますと、保育所等々での副食費、おやつですね、無償化とか、住宅セーフティーネットの充実とかというのは、やっぱり区民の皆さんからも非常に大きな要望としてあると思いますので、新宿区のほうでも随時進めているとは思いますが、ほかの区の状況も踏まえてということにはなるかと思いますが、しっかりと進めていただいて、この見直しのほう、新規というような形であったり、改善というような形で進めていただきたいと思います。
それで、あと格上げの話がいろいろ要望としてあるかと思うんですが、この全体の今後の調整等々の見通し、それから方針等、区のほうでございましたら簡単に御説明いただければと思います。
ひやま真一委員長#4445 / 7459
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開いたします。
先ほどの陳情について、理事会で協議した結果、7陳情第29号 庁舎内における政党機関紙勧誘に伴う「心理的圧力」の調査結果を踏まえ、議員による勧誘禁止の確認と職員を心理的圧力から保護するための措置を求める陳情については、理事会で協議いたしましたが、委員会としての意見の一致が見られないため、審査未了といたします。
以上のような取扱いでよろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#4446 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
高月まな副委員長#4447 / 7459
◆高月まな副委員長 この条例で、事前協議がしっかりと位置づけられていること自体はいいことだと考えております。
参考資料には図式がありまして、事前協議の前に、企画提案書等を提出する60日前に計画の届出をすることだったり、また、事前協議の状況や結果を区長に届け出ることのほか、区の責務や開発事業者等の責務が記されていますが、この中で、地域住民との情報共有や説明については、しっかりとこの期間の中で果たして担保できるのかということが課題だと思うんですけれども、そうした住民への十分な説明や情報提供などがどのように位置づけられるかについてお伺いいたします。
高月まな副委員長#4448 / 7459
◆高月まな副委員長 この条例で、事前協議がしっかりと位置づけられていること自体はいいことだと考えております。
参考資料には図式がありまして、事前協議の前に、企画提案書等を提出する60日前に計画の届出をすることだったり、また、事前協議の状況や結果を区長に届け出ることのほか、区の責務や開発事業者等の責務が記されていますが、この中で、地域住民との情報共有や説明については、しっかりとこの期間の中で果たして担保できるのかということが課題だと思うんですけれども、そうした住民への十分な説明や情報提供などがどのように位置づけられるかについてお伺いいたします。
おやまだ静香委員#4449 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。エラーがあった際は即時で対応していただけるということで。私も会社員として働いているときには、API連携で予約情報を反映したりとか、イベント情報を掲載したりとか使っていますけれども、結構、土日にエラーが起こると週明けまで対応してくれないとか、そういったこともあったので心配だったのですが、そこは大丈夫ということで確認ができたので、安心をいたしました。
あとは、直近での申請に関しても対応ができるということで確認しましたので、安心しました。
有馬としろう委員#4450 / 7459
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、区民の声を聞くという観点も今後重要なことになってくるんですけれども、1つの取組として、今の職員のアンケートであるとか区政モニターアンケートの実施をした答えというか回答によって、また大きく考え方が出てくるということはあろうかなと思うので、時期はまだ明確ではないということではございましたけれども、しっかりその辺を取り組んでいただいて、今後の推進に活用していただくということが望まれると思いますので、よろしくお願いします。
木もとひろゆき委員長#4451 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
おやまだ静香委員#4452 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。エラーがあった際は即時で対応していただけるということで。私も会社員として働いているときには、API連携で予約情報を反映したりとか、イベント情報を掲載したりとか使っていますけれども、結構、土日にエラーが起こると週明けまで対応してくれないとか、そういったこともあったので心配だったのですが、そこは大丈夫ということで確認ができたので、安心をいたしました。
あとは、直近での申請に関しても対応ができるということで確認しましたので、安心しました。
おやまだ静香委員#4453 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。エラーがあった際は即時で対応していただけるということで。私も会社員として働いているときには、API連携で予約情報を反映したりとか、イベント情報を掲載したりとか使っていますけれども、結構、土日にエラーが起こると週明けまで対応してくれないとか、そういったこともあったので心配だったのですが、そこは大丈夫ということで確認ができたので、安心をいたしました。
あとは、直近での申請に関しても対応ができるということで確認しましたので、安心しました。
保護担当課長#4454 / 7459
◎保護担当課長 昨日の時点で14店舗のほうから今回の協力店舗、協力しますという回答をいただいております。一応、来週ぐらいをめどにという期限で回答のほうお願いしていますので、今後、もう少し増えてくるかなというふうに思っております。
安全・安心対策担当副参事#4455 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 私から、令和8年度新宿区防犯機器等購入緊急補助事業について御説明をさせていただきます。
資料に基づいて御説明をさせていただきます。
令和7年度に引き続き、住宅への防犯対策用品の購入・設置費用を補助することにより、住宅における犯罪の未然防止を図り、区民の防犯意識の向上及び安全で安心な生活の実現に寄与するために、新宿区防犯機器等購入緊急補助事業を実施するものです。
本事業は、住宅の防犯対策として、対象となる防犯対策用品を購入・設置した区民に、購入・設置工事費用の総額の2分の1を補助するものとなります。
補助対象者は、新宿区内に住民登録がある区民としております。ただし、申請は1世帯につき1回限りとし、令和7年度に本事業の補助金交付を受けた世帯は対象外となります。
補助対象となる防犯対策用品は5種類となります。侵入盗被害防止に有用とされる防犯対策用品で、防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラームになります。これらは、他の区を参考にしたり、区内の警察署に意見を聞いたりして決定したものとなります。なお、専門業者による設置・工事費用や、防犯カメラやカメラ付きインターホンの購入に合わせて、必要最低限の範囲において購入した記録用メディアの購入費用も補助の対象となります。
補助率は2分の1で、補助の上限額は2万円となります。ただし、ポイント利用、金券、商品券で支払った場合は、補助対象額からそれら相当額を除きます。
申請方法は、郵送または電子申請としております。
補助対象は、令和8年4月1日以降に購入・設置した防犯対策用品が対象となります。
申請期間は、令和8年5月1日から令和9年1月31日としております。
本事業は、住宅に防犯対策として対象となる防犯対策用品を購入・設置した区民に対して補助するものですので、共同住宅における専用使用権のついていない共用部分への設置の場合、購入以外の方法で取得した防犯対策用品の場合、住宅に併設されている店舗や事務所への設置の場合、管理者や管理組合など住民以外が導入する場合、転売・譲渡等を目的とする場合は補助の対象外としております。
予算としましては、補助費として2,000万円、これは上限2万円で申請件数1,000世帯を想定したものとなります。このうち、都の補助金の上限額が1万円ですので、1,000万円が都からの補助金となります。事務については、委託いたしますので、その事務委託費が約1,600万円となります。都の補助金が申請受理1世帯につき800円ですので、1,000世帯受理で80万円となります。
チラシにつきましては、新聞折り込みによる費用が約26万円、チラシの印刷費が、カラーの1枚物が10万枚とQ&Aや申請書の記載例等の5枚物が2万枚で、約91万円となります。
現在は、申請受理に向けての準備を進めているところで、ホームページや掲示板などで周知を図っているほか、チラシや申請書とともに区関係施設や区内4警察署に配架しております。また、4月8日から電話による相談窓口を設置しており、相談対応をしております。
本事業は今年度が最後となりますので、周知活動を推進してまいります。具体的には、新聞折り込みによるチラシ配布を7万世帯に対して実施するほか、ぬくもりだより5月15日号に掲載、広報新宿にも6月中に掲載する予定です。このほか、町会掲示板への掲示、地域防災協議会等において本事業について説明するなどして周知を図ってまいります。
本事業は、防犯を必要としている区民の方が補助金を活用して防犯対策を講じていくことで、犯罪に強いまちづくりを推進していただくとともに、体感治安の改善につながっていくことを期待しているものとなります。
私からは以上となります。
安全・安心対策担当副参事#4456 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 私から、令和8年度新宿区防犯機器等購入緊急補助事業について御説明をさせていただきます。
資料に基づいて御説明をさせていただきます。
令和7年度に引き続き、住宅への防犯対策用品の購入・設置費用を補助することにより、住宅における犯罪の未然防止を図り、区民の防犯意識の向上及び安全で安心な生活の実現に寄与するために、新宿区防犯機器等購入緊急補助事業を実施するものです。
本事業は、住宅の防犯対策として、対象となる防犯対策用品を購入・設置した区民に、購入・設置工事費用の総額の2分の1を補助するものとなります。
補助対象者は、新宿区内に住民登録がある区民としております。ただし、申請は1世帯につき1回限りとし、令和7年度に本事業の補助金交付を受けた世帯は対象外となります。
補助対象となる防犯対策用品は5種類となります。侵入盗被害防止に有用とされる防犯対策用品で、防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラームになります。これらは、他の区を参考にしたり、区内の警察署に意見を聞いたりして決定したものとなります。なお、専門業者による設置・工事費用や、防犯カメラやカメラ付きインターホンの購入に合わせて、必要最低限の範囲において購入した記録用メディアの購入費用も補助の対象となります。
補助率は2分の1で、補助の上限額は2万円となります。ただし、ポイント利用、金券、商品券で支払った場合は、補助対象額からそれら相当額を除きます。
申請方法は、郵送または電子申請としております。
補助対象は、令和8年4月1日以降に購入・設置した防犯対策用品が対象となります。
申請期間は、令和8年5月1日から令和9年1月31日としております。
本事業は、住宅に防犯対策として対象となる防犯対策用品を購入・設置した区民に対して補助するものですので、共同住宅における専用使用権のついていない共用部分への設置の場合、購入以外の方法で取得した防犯対策用品の場合、住宅に併設されている店舗や事務所への設置の場合、管理者や管理組合など住民以外が導入する場合、転売・譲渡等を目的とする場合は補助の対象外としております。
予算としましては、補助費として2,000万円、これは上限2万円で申請件数1,000世帯を想定したものとなります。このうち、都の補助金の上限額が1万円ですので、1,000万円が都からの補助金となります。事務については、委託いたしますので、その事務委託費が約1,600万円となります。都の補助金が申請受理1世帯につき800円ですので、1,000世帯受理で80万円となります。
チラシにつきましては、新聞折り込みによる費用が約26万円、チラシの印刷費が、カラーの1枚物が10万枚とQ&Aや申請書の記載例等の5枚物が2万枚で、約91万円となります。
現在は、申請受理に向けての準備を進めているところで、ホームページや掲示板などで周知を図っているほか、チラシや申請書とともに区関係施設や区内4警察署に配架しております。また、4月8日から電話による相談窓口を設置しており、相談対応をしております。
本事業は今年度が最後となりますので、周知活動を推進してまいります。具体的には、新聞折り込みによるチラシ配布を7万世帯に対して実施するほか、ぬくもりだより5月15日号に掲載、広報新宿にも6月中に掲載する予定です。このほか、町会掲示板への掲示、地域防災協議会等において本事業について説明するなどして周知を図ってまいります。
本事業は、防犯を必要としている区民の方が補助金を活用して防犯対策を講じていくことで、犯罪に強いまちづくりを推進していただくとともに、体感治安の改善につながっていくことを期待しているものとなります。
私からは以上となります。
杉山直子委員#4457 / 7459
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
あとは、60歳以上の人というのは大体感染歴があるだろうというふうに言われていますけれども、あるけれども受けたいというような人って、恐らく受ける必要がないのに受けたいということになってしまうかと思うんですけれども、そういうところにフィルターをかけるような仕組みというのはあるんでしょうか。
保護担当課長#4458 / 7459
◎保護担当課長 昨日の時点で14店舗のほうから今回の協力店舗、協力しますという回答をいただいております。一応、来週ぐらいをめどにという期限で回答のほうお願いしていますので、今後、もう少し増えてくるかなというふうに思っております。
小野裕次郎委員長#4459 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
小野裕次郎委員長#4460 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
住宅課長#4461 / 7459
◎住宅課長 住民への説明ということでございます。今回の条例の中では、まず開発計画について区に届出をして、区の関係各課と事前協議をすることになっております。参考資料の3ページを御覧ください。
区から要請する地域共生施設の設置等に関する主なものが書いてあるんですけれども、地域の話になってきますと、参考資料の(2)地域コミュニティというところになろうかと思いますけれども、例えば、その周辺の町会との連携ですとか、周辺の町会・自治会が御利用いただけるようなオープンスペースや集会所の設置などを地域振興部と協議していただくんですけれども、そちらの協議に当たっては、町会や自治会の意向を酌みながら、協議をしていくことになろうかと思います。
住宅課長#4462 / 7459
◎住宅課長 住民への説明ということでございます。今回の条例の中では、まず開発計画について区に届出をして、区の関係各課と事前協議をすることになっております。参考資料の3ページを御覧ください。
区から要請する地域共生施設の設置等に関する主なものが書いてあるんですけれども、地域の話になってきますと、参考資料の(2)地域コミュニティというところになろうかと思いますけれども、例えば、その周辺の町会との連携ですとか、周辺の町会・自治会が御利用いただけるようなオープンスペースや集会所の設置などを地域振興部と協議していただくんですけれども、そちらの協議に当たっては、町会や自治会の意向を酌みながら、協議をしていくことになろうかと思います。
住宅課長#4463 / 7459
◎住宅課長 住民への説明ということでございます。今回の条例の中では、まず開発計画について区に届出をして、区の関係各課と事前協議をすることになっております。参考資料の3ページを御覧ください。
区から要請する地域共生施設の設置等に関する主なものが書いてあるんですけれども、地域の話になってきますと、参考資料の(2)地域コミュニティというところになろうかと思いますけれども、例えば、その周辺の町会との連携ですとか、周辺の町会・自治会が御利用いただけるようなオープンスペースや集会所の設置などを地域振興部と協議していただくんですけれども、そちらの協議に当たっては、町会や自治会の意向を酌みながら、協議をしていくことになろうかと思います。
保護担当課長#4464 / 7459
◎保護担当課長 昨日の時点で14店舗のほうから今回の協力店舗、協力しますという回答をいただいております。一応、来週ぐらいをめどにという期限で回答のほうお願いしていますので、今後、もう少し増えてくるかなというふうに思っております。
三沢ひで子委員#4465 / 7459
◆三沢ひで子委員 この区民葬については、今定例会の代表質問、公明党の代表質問でも取り上げさせていただきました。ちょっと確認なんですが、区民葬儀を利用している方というのは、今後の推移、今現在もそうですが、今後の推移などはどのように区は把握しておりますでしょうか。
衛生課長#4466 / 7459
◎衛生課長 ノロウイルスは特に冬季に多くなるということで、まず、お店側に対しては年間でお店に対する講習会の計画を立てておりまして、そういった講習会の中でノロウイルスをお店で発生させないようにということを注意喚起しております。講習会につきましては、食品衛生協会さんなんかとも連携して実施をしているというところでございます。
区民向けの注意喚起につきましては、様々イベントであるとか、それから広報紙であるとかといったところで、この時期に合わせて周知をしているというところでございます。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
小野裕次郎委員長#4467 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
衛生課長#4468 / 7459
◎衛生課長 ノロウイルスは特に冬季に多くなるということで、まず、お店側に対しては年間でお店に対する講習会の計画を立てておりまして、そういった講習会の中でノロウイルスをお店で発生させないようにということを注意喚起しております。講習会につきましては、食品衛生協会さんなんかとも連携して実施をしているというところでございます。
区民向けの注意喚起につきましては、様々イベントであるとか、それから広報紙であるとかといったところで、この時期に合わせて周知をしているというところでございます。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
衛生課長#4469 / 7459
◎衛生課長 ノロウイルスは特に冬季に多くなるということで、まず、お店側に対しては年間でお店に対する講習会の計画を立てておりまして、そういった講習会の中でノロウイルスをお店で発生させないようにということを注意喚起しております。講習会につきましては、食品衛生協会さんなんかとも連携して実施をしているというところでございます。
区民向けの注意喚起につきましては、様々イベントであるとか、それから広報紙であるとかといったところで、この時期に合わせて周知をしているというところでございます。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
衛生課長#4470 / 7459
◎衛生課長 ノロウイルスは特に冬季に多くなるということで、まず、お店側に対しては年間でお店に対する講習会の計画を立てておりまして、そういった講習会の中でノロウイルスをお店で発生させないようにということを注意喚起しております。講習会につきましては、食品衛生協会さんなんかとも連携して実施をしているというところでございます。
区民向けの注意喚起につきましては、様々イベントであるとか、それから広報紙であるとかといったところで、この時期に合わせて周知をしているというところでございます。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
三沢ひで子委員#4471 / 7459
◆三沢ひで子委員 この区民葬については、今定例会の代表質問、公明党の代表質問でも取り上げさせていただきました。ちょっと確認なんですが、区民葬儀を利用している方というのは、今後の推移、今現在もそうですが、今後の推移などはどのように区は把握しておりますでしょうか。
三沢ひで子委員#4472 / 7459
◆三沢ひで子委員 この区民葬については、今定例会の代表質問、公明党の代表質問でも取り上げさせていただきました。ちょっと確認なんですが、区民葬儀を利用している方というのは、今後の推移、今現在もそうですが、今後の推移などはどのように区は把握しておりますでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4473 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、3年間計画を立てているということは、この年は3年間のうちの何年目に当たるのかということと、そうすると、3年たてば、また計画を見直して、また3年立てるということになると、当然、今の課長の御説明では給付が増えるということなので、その見直しでは給付が増えるような予算というか、考え方を示すという、そんな感じでよろしいでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4474 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、3年間計画を立てているということは、この年は3年間のうちの何年目に当たるのかということと、そうすると、3年たてば、また計画を見直して、また3年立てるということになると、当然、今の課長の御説明では給付が増えるということなので、その見直しでは給付が増えるような予算というか、考え方を示すという、そんな感じでよろしいでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4475 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、3年間計画を立てているということは、この年は3年間のうちの何年目に当たるのかということと、そうすると、3年たてば、また計画を見直して、また3年立てるということになると、当然、今の課長の御説明では給付が増えるということなので、その見直しでは給付が増えるような予算というか、考え方を示すという、そんな感じでよろしいでしょうか。
沢田あゆみ委員#4476 / 7459
◆沢田あゆみ委員 在住者に限らずやるということなんですか。それは無作為抽出でどうやってやるんですか。
あと、外国人の方の参加などもどのようにお考えか、併せてお聞かせください。
沢田あゆみ委員#4477 / 7459
◆沢田あゆみ委員 在住者に限らずやるということなんですか。それは無作為抽出でどうやってやるんですか。
あと、外国人の方の参加などもどのようにお考えか、併せてお聞かせください。
沢田あゆみ委員#4478 / 7459
◆沢田あゆみ委員 在住者に限らずやるということなんですか。それは無作為抽出でどうやってやるんですか。
あと、外国人の方の参加などもどのようにお考えか、併せてお聞かせください。
ひやま真一委員長#4479 / 7459
○ひやま真一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で当委員会に付託されました陳情の審査は終了いたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。
議会の運営について、議会の会議規則、委員会に関する条例等について、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#4480 / 7459
○ひやま真一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で当委員会に付託されました陳情の審査は終了いたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。
議会の運営について、議会の会議規則、委員会に関する条例等について、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#4481 / 7459
○ひやま真一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で当委員会に付託されました陳情の審査は終了いたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。
議会の運営について、議会の会議規則、委員会に関する条例等について、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#4482 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#4483 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#4484 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#4485 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
議会事務局次長#4486 / 7459
◎議会事務局次長 目次のようなものといたしまして、現在、資料送付書で一覧で御覧いただけるようにしてございますので、そちらのほうを御活用いただけると。
議会事務局次長#4487 / 7459
◎議会事務局次長 目次のようなものといたしまして、現在、資料送付書で一覧で御覧いただけるようにしてございますので、そちらのほうを御活用いただけると。
古畑まさのり委員#4488 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。他区の状況などもよく分かりました。ぜひ基本構想、しっかりといいもの、一方でシンプルにしてこの計画の体系図みたいなところにも示されているように、ほかの計画もたくさんある中ですので、皆さんの負担にならない、また、区民がしっかりと納得できるようなものをつくっていただけたらと思います。
藤原たけき委員長#4489 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
議会事務局次長#4490 / 7459
◎議会事務局次長 目次のようなものといたしまして、現在、資料送付書で一覧で御覧いただけるようにしてございますので、そちらのほうを御活用いただけると。
議会事務局次長#4491 / 7459
◎議会事務局次長 目次のようなものといたしまして、現在、資料送付書で一覧で御覧いただけるようにしてございますので、そちらのほうを御活用いただけると。
藤原たけき委員長#4492 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#4493 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員#4494 / 7459
◆川村のりあき委員 今回、基本構想等々がテーマということで、これは第三次実行計画の策定のとき、区長と話そうしんじゅくトークをそれと併せて説明をしたり、また、そういう大事なしんじゅくトークになるであろうはずだったんですけれども、しんじゅくトークの内容が第三次実行計画の策定に当たってのものなんですよとお伝えするのが、お申込みをしていくより後先になってしまったということで、これはよくないんじゃないかと当時質疑もさせていただいたんですが、今回こういった形で、当然だと思うんですけれども、しっかり区民の方から声を伺うというような段取りになったんではないかと思うんですけれども、そこら辺の設定の経緯や考え方についてまずお伺いしたいと思います。
木もとひろゆき委員長#4495 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、既存施設における病児・病後児保育事業の休止についての質疑は終了しました。
次に、新宿区中井学童クラブの休止について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#4496 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、既存施設における病児・病後児保育事業の休止についての質疑は終了しました。
次に、新宿区中井学童クラブの休止について、御質疑のある方どうぞ。
川村のりあき委員#4497 / 7459
◆川村のりあき委員 今回、基本構想等々がテーマということで、これは第三次実行計画の策定のとき、区長と話そうしんじゅくトークをそれと併せて説明をしたり、また、そういう大事なしんじゅくトークになるであろうはずだったんですけれども、しんじゅくトークの内容が第三次実行計画の策定に当たってのものなんですよとお伝えするのが、お申込みをしていくより後先になってしまったということで、これはよくないんじゃないかと当時質疑もさせていただいたんですが、今回こういった形で、当然だと思うんですけれども、しっかり区民の方から声を伺うというような段取りになったんではないかと思うんですけれども、そこら辺の設定の経緯や考え方についてまずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4498 / 7459
◆川村のりあき委員 今回、基本構想等々がテーマということで、これは第三次実行計画の策定のとき、区長と話そうしんじゅくトークをそれと併せて説明をしたり、また、そういう大事なしんじゅくトークになるであろうはずだったんですけれども、しんじゅくトークの内容が第三次実行計画の策定に当たってのものなんですよとお伝えするのが、お申込みをしていくより後先になってしまったということで、これはよくないんじゃないかと当時質疑もさせていただいたんですが、今回こういった形で、当然だと思うんですけれども、しっかり区民の方から声を伺うというような段取りになったんではないかと思うんですけれども、そこら辺の設定の経緯や考え方についてまずお伺いしたいと思います。
木もとひろゆき委員長#4499 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、既存施設における病児・病後児保育事業の休止についての質疑は終了しました。
次に、新宿区中井学童クラブの休止について、御質疑のある方どうぞ。
古畑まさのり委員#4500 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。他区の状況などもよく分かりました。ぜひ基本構想、しっかりといいもの、一方でシンプルにしてこの計画の体系図みたいなところにも示されているように、ほかの計画もたくさんある中ですので、皆さんの負担にならない、また、区民がしっかりと納得できるようなものをつくっていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#4501 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。他区の状況などもよく分かりました。ぜひ基本構想、しっかりといいもの、一方でシンプルにしてこの計画の体系図みたいなところにも示されているように、ほかの計画もたくさんある中ですので、皆さんの負担にならない、また、区民がしっかりと納得できるようなものをつくっていただけたらと思います。
おやまだ静香委員#4502 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。エラーがあった際は即時で対応していただけるということで。私も会社員として働いているときには、API連携で予約情報を反映したりとか、イベント情報を掲載したりとか使っていますけれども、結構、土日にエラーが起こると週明けまで対応してくれないとか、そういったこともあったので心配だったのですが、そこは大丈夫ということで確認ができたので、安心をいたしました。
あとは、直近での申請に関しても対応ができるということで確認しましたので、安心しました。
財政課長#4503 / 7459
◎財政課長 すみません、格上げと今……
古畑まさのり委員#4504 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。他区の状況などもよく分かりました。ぜひ基本構想、しっかりといいもの、一方でシンプルにしてこの計画の体系図みたいなところにも示されているように、ほかの計画もたくさんある中ですので、皆さんの負担にならない、また、区民がしっかりと納得できるようなものをつくっていただけたらと思います。
財政課長#4505 / 7459
◎財政課長 すみません、格上げと今……
財政課長#4506 / 7459
◎財政課長 すみません、格上げと今……
えのき秀隆委員長#4507 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4508 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4509 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4510 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう委員#4511 / 7459
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、区民の声を聞くという観点も今後重要なことになってくるんですけれども、1つの取組として、今の職員のアンケートであるとか区政モニターアンケートの実施をした答えというか回答によって、また大きく考え方が出てくるということはあろうかなと思うので、時期はまだ明確ではないということではございましたけれども、しっかりその辺を取り組んでいただいて、今後の推進に活用していただくということが望まれると思いますので、よろしくお願いします。
有馬としろう委員#4512 / 7459
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、区民の声を聞くという観点も今後重要なことになってくるんですけれども、1つの取組として、今の職員のアンケートであるとか区政モニターアンケートの実施をした答えというか回答によって、また大きく考え方が出てくるということはあろうかなと思うので、時期はまだ明確ではないということではございましたけれども、しっかりその辺を取り組んでいただいて、今後の推進に活用していただくということが望まれると思いますので、よろしくお願いします。
豊島あつし委員#4513 / 7459
◆豊島あつし委員 そんな細かくどこの区はどうでじゃなくていいですよ。ざっと目を通した範囲の中でのざっくりとした感じで構わないので、どんなふうになっているのかを、大枠ちょっと分かれば聞かせてください。1件1件は、どこの区はどうでということでなくていいです。
豊島あつし委員#4514 / 7459
◆豊島あつし委員 そんな細かくどこの区はどうでじゃなくていいですよ。ざっと目を通した範囲の中でのざっくりとした感じで構わないので、どんなふうになっているのかを、大枠ちょっと分かれば聞かせてください。1件1件は、どこの区はどうでということでなくていいです。
土木管理課長#4515 / 7459
◎土木管理課長 今回の費用につきましては、足場の設置の養生ですとか、シーリング工事、塗装工事、その辺についての費用を見込んでいるというところでございます。
それと、先ほど一千何百万円とありましたけれども、今回は131万4,500円となっています。
まちづくり計画担当副参事#4516 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 無作為抽出は、新宿区の区民の方、住んでいる方と、これから委託する調査会社にインターネットで登録されている方を想定して、在勤の方は無作為抽出する予定です。
そこに外国人の方がいるかどうかまでは把握していないんですが、そういった意味で、様々な方から意見をいただけるように工夫していきたいと考えています。
ひやま真一委員長#4517 / 7459
○ひやま真一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は3月24日火曜日、全員協議会終了後に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
企画政策課長#4518 / 7459
◎企画政策課長 まず、こちらのテーマ設定に関しましては、令和7年度にこれまで取り組んできました基本構想、あと総合計画の内容の振り返りを行い、検証も行いましたので、その検証結果を踏まえて、区民の皆様には課題や今後の取組になどについて御議論いただく場として設定をさせていただければと考えてございます。
今回、しんじゅくトークというところで、チラシのほうにも皆さんと一緒に考える新宿の未来というところで、基本構想、総合計画の振り返りに関しての意見交換ができるようにテーマ設定も併せて周知をさせていただきますので、より多くの方に御参加いただいて、多くの御意見を賜ればと思っております。
ひやま真一委員長#4519 / 7459
○ひやま真一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は3月24日火曜日、全員協議会終了後に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
まちづくり計画担当副参事#4520 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 無作為抽出は、新宿区の区民の方、住んでいる方と、これから委託する調査会社にインターネットで登録されている方を想定して、在勤の方は無作為抽出する予定です。
そこに外国人の方がいるかどうかまでは把握していないんですが、そういった意味で、様々な方から意見をいただけるように工夫していきたいと考えています。
えのき秀隆委員長#4521 / 7459
○えのき秀隆委員長 大丈夫ですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一副委員長#4522 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 では、前回も処分したという報告があって質疑しましたので、それを踏まえて二、三お聞きしたいんですが、この間、区長の記者会見があったときに、区長も「クローズアップ現代」の前回僕が話した、取消しになっても名前を変えて出せるから痛くもかゆくもないみたいなことを言っていた事業者のことを挙げて、やはり届出制になっていることが問題だと。そうですよね。名前を変えてまた届け出ればまたできるという、やはりこれは絶対変えないといけないと思うんですよね。
そうしないと幾ら処分しても結局いたちごっこで、「クローズアップ現代」での事業者のインタビューを聞いていると、名前を変えればすぐできるということになるので、やはりそれを改善するには届出制という国の法律の立てつけやそのものを変えていかないと僕はなくならないと思うんですが、前回もそういう同じような質問をしたんですけれども、それをやっぱり強く要望して変えていかないといけないと思うんですが、区の考え方とあと国の動きで何かその辺で届出制じゃなくて認可制にするとかという議論というのはあるんでしょうか。
大門さちえ委員#4523 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません。私も一言、思っていることを言わせていただきたいと思います。
先ほどから何か、しっかりと予定が決まっていないのに、なぜお金を積み立てるのかみたいなお話出ているんですけれども、私の考え方で言うと、建物というのは、税法上ではコンクリート造りは47年が耐用年数で、今、有馬委員が言ったように、コンクリート自体は60年が耐用年数かもしれません。形あるものというのはいつか終わりが来るというか壊れるものなんですけれども、いつか使えなくなるというのが分かっていながら、私としては何でもっと早くに積立てしてくれなかったのかなと思うんです。どうして今なのかと。昨今、金利が上がっているので、そういったローンとかがしづらいとかいろいろ理由は私なりに思いついたりはするんですけれども、その辺の区のお考え、ちょっとお聞きしたいと思います。
大門さちえ委員#4524 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません。私も一言、思っていることを言わせていただきたいと思います。
先ほどから何か、しっかりと予定が決まっていないのに、なぜお金を積み立てるのかみたいなお話出ているんですけれども、私の考え方で言うと、建物というのは、税法上ではコンクリート造りは47年が耐用年数で、今、有馬委員が言ったように、コンクリート自体は60年が耐用年数かもしれません。形あるものというのはいつか終わりが来るというか壊れるものなんですけれども、いつか使えなくなるというのが分かっていながら、私としては何でもっと早くに積立てしてくれなかったのかなと思うんです。どうして今なのかと。昨今、金利が上がっているので、そういったローンとかがしづらいとかいろいろ理由は私なりに思いついたりはするんですけれども、その辺の区のお考え、ちょっとお聞きしたいと思います。
大門さちえ委員#4525 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません。私も一言、思っていることを言わせていただきたいと思います。
先ほどから何か、しっかりと予定が決まっていないのに、なぜお金を積み立てるのかみたいなお話出ているんですけれども、私の考え方で言うと、建物というのは、税法上ではコンクリート造りは47年が耐用年数で、今、有馬委員が言ったように、コンクリート自体は60年が耐用年数かもしれません。形あるものというのはいつか終わりが来るというか壊れるものなんですけれども、いつか使えなくなるというのが分かっていながら、私としては何でもっと早くに積立てしてくれなかったのかなと思うんです。どうして今なのかと。昨今、金利が上がっているので、そういったローンとかがしづらいとかいろいろ理由は私なりに思いついたりはするんですけれども、その辺の区のお考え、ちょっとお聞きしたいと思います。
山口かおる委員#4526 / 7459
◆山口かおる委員 中井学童クラブは落合第五小学校とも近いので、恐らくお子さんたち皆さんそちらのほうに行くことになっているのかなというふうに考えたんですけれども、今年全くいなかったというその背景について、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
まちづくり計画担当副参事#4527 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 無作為抽出は、新宿区の区民の方、住んでいる方と、これから委託する調査会社にインターネットで登録されている方を想定して、在勤の方は無作為抽出する予定です。
そこに外国人の方がいるかどうかまでは把握していないんですが、そういった意味で、様々な方から意見をいただけるように工夫していきたいと考えています。
山口かおる委員#4528 / 7459
◆山口かおる委員 中井学童クラブは落合第五小学校とも近いので、恐らくお子さんたち皆さんそちらのほうに行くことになっているのかなというふうに考えたんですけれども、今年全くいなかったというその背景について、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
川村のりあき委員#4529 / 7459
◆川村のりあき委員 基本構想・総合計画の策定方針というところで、条例を改正して、議案として条例提出をするというふうな判断をしたというところは評価をさせていただきたいと思います。
その上で、何点かまとめて伺いたいと思います。1つ、2ページ目の策定の視点というところで、現在の総合計画の実績や取組状況を踏まえるということです。この視点の具体化、ここはどのようになるのかというところ、あと、都市マスタープランのほうにも関わりますけれども、エリア戦略ですとか課題別戦略について、前回は、住民の皆さんが参加をされて、それぞれのまちの在り方というところも提案をしてきたところですけれども、今回については、それについてはどのようになるのかというところ、4ページ目、策定方法というところで、庁内検討委員会、こちらの構成についてお伺いをしたいと思います。
ひやま真一委員長#4530 / 7459
○ひやま真一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は3月24日火曜日、全員協議会終了後に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
古畑まさのり委員#4531 / 7459
◆古畑まさのり委員 僕のほうから、少し83ページなどを例に取りまして、特定空家等及び管理不全空家等への対応の流れを少しお伺いしたいんですけれども、空家等を把握されてから、結局、7番の勧告までにどのぐらいの時間を要するとか、どのくらいのスケジュール感でやっていこうなど、そのような目標など、目安などはあるんでしょうか。
山口かおる委員#4532 / 7459
◆山口かおる委員 中井学童クラブは落合第五小学校とも近いので、恐らくお子さんたち皆さんそちらのほうに行くことになっているのかなというふうに考えたんですけれども、今年全くいなかったというその背景について、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
小野裕次郎委員長#4533 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員長#4534 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
続きまして質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
古畑まさのり委員#4535 / 7459
◆古畑まさのり委員 僕のほうから、少し83ページなどを例に取りまして、特定空家等及び管理不全空家等への対応の流れを少しお伺いしたいんですけれども、空家等を把握されてから、結局、7番の勧告までにどのぐらいの時間を要するとか、どのくらいのスケジュール感でやっていこうなど、そのような目標など、目安などはあるんでしょうか。
戸籍住民課長#4536 / 7459
◎戸籍住民課長 23区全体の利用数としては令和5年度が1万件程度、令和6年度1万1,000件ぐらい、若干増加傾向にはございます。
新宿区の実績は、ほぼほぼ最近300件ずつぐらいというところで、増えてもいないし減ってもいないというような状況でございます。
藤原たけき委員長#4537 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分についての質疑は終了いたしました。
次に6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
戸籍住民課長#4538 / 7459
◎戸籍住民課長 23区全体の利用数としては令和5年度が1万件程度、令和6年度1万1,000件ぐらい、若干増加傾向にはございます。
新宿区の実績は、ほぼほぼ最近300件ずつぐらいというところで、増えてもいないし減ってもいないというような状況でございます。
戸籍住民課長#4539 / 7459
◎戸籍住民課長 23区全体の利用数としては令和5年度が1万件程度、令和6年度1万1,000件ぐらい、若干増加傾向にはございます。
新宿区の実績は、ほぼほぼ最近300件ずつぐらいというところで、増えてもいないし減ってもいないというような状況でございます。
古畑まさのり委員#4540 / 7459
◆古畑まさのり委員 僕のほうから、少し83ページなどを例に取りまして、特定空家等及び管理不全空家等への対応の流れを少しお伺いしたいんですけれども、空家等を把握されてから、結局、7番の勧告までにどのぐらいの時間を要するとか、どのくらいのスケジュール感でやっていこうなど、そのような目標など、目安などはあるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4541 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 では、前回も処分したという報告があって質疑しましたので、それを踏まえて二、三お聞きしたいんですが、この間、区長の記者会見があったときに、区長も「クローズアップ現代」の前回僕が話した、取消しになっても名前を変えて出せるから痛くもかゆくもないみたいなことを言っていた事業者のことを挙げて、やはり届出制になっていることが問題だと。そうですよね。名前を変えてまた届け出ればまたできるという、やはりこれは絶対変えないといけないと思うんですよね。
そうしないと幾ら処分しても結局いたちごっこで、「クローズアップ現代」での事業者のインタビューを聞いていると、名前を変えればすぐできるということになるので、やはりそれを改善するには届出制という国の法律の立てつけやそのものを変えていかないと僕はなくならないと思うんですが、前回もそういう同じような質問をしたんですけれども、それをやっぱり強く要望して変えていかないといけないと思うんですが、区の考え方とあと国の動きで何かその辺で届出制じゃなくて認可制にするとかという議論というのはあるんでしょうか。
藤原たけき委員長#4542 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分についての質疑は終了いたしました。
次に6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#4543 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分についての質疑は終了いたしました。
次に6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一副委員長#4544 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 では、前回も処分したという報告があって質疑しましたので、それを踏まえて二、三お聞きしたいんですが、この間、区長の記者会見があったときに、区長も「クローズアップ現代」の前回僕が話した、取消しになっても名前を変えて出せるから痛くもかゆくもないみたいなことを言っていた事業者のことを挙げて、やはり届出制になっていることが問題だと。そうですよね。名前を変えてまた届け出ればまたできるという、やはりこれは絶対変えないといけないと思うんですよね。
そうしないと幾ら処分しても結局いたちごっこで、「クローズアップ現代」での事業者のインタビューを聞いていると、名前を変えればすぐできるということになるので、やはりそれを改善するには届出制という国の法律の立てつけやそのものを変えていかないと僕はなくならないと思うんですが、前回もそういう同じような質問をしたんですけれども、それをやっぱり強く要望して変えていかないといけないと思うんですが、区の考え方とあと国の動きで何かその辺で届出制じゃなくて認可制にするとかという議論というのはあるんでしょうか。
企画政策課長#4545 / 7459
◎企画政策課長 まず、こちらのテーマ設定に関しましては、令和7年度にこれまで取り組んできました基本構想、あと総合計画の内容の振り返りを行い、検証も行いましたので、その検証結果を踏まえて、区民の皆様には課題や今後の取組になどについて御議論いただく場として設定をさせていただければと考えてございます。
今回、しんじゅくトークというところで、チラシのほうにも皆さんと一緒に考える新宿の未来というところで、基本構想、総合計画の振り返りに関しての意見交換ができるようにテーマ設定も併せて周知をさせていただきますので、より多くの方に御参加いただいて、多くの御意見を賜ればと思っております。
藤原たけき委員長#4546 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分についての質疑は終了いたしました。
次に6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#4547 / 7459
◆川村のりあき委員 基本構想・総合計画の策定方針というところで、条例を改正して、議案として条例提出をするというふうな判断をしたというところは評価をさせていただきたいと思います。
その上で、何点かまとめて伺いたいと思います。1つ、2ページ目の策定の視点というところで、現在の総合計画の実績や取組状況を踏まえるということです。この視点の具体化、ここはどのようになるのかというところ、あと、都市マスタープランのほうにも関わりますけれども、エリア戦略ですとか課題別戦略について、前回は、住民の皆さんが参加をされて、それぞれのまちの在り方というところも提案をしてきたところですけれども、今回については、それについてはどのようになるのかというところ、4ページ目、策定方法というところで、庁内検討委員会、こちらの構成についてお伺いをしたいと思います。
さわいめぐみ委員#4548 / 7459
◆さわいめぐみ委員 失礼しました。桁を間違えました。131万4,500円ですね。
壁の大きさは、どれぐらいのものになりますか。
杉山直子委員#4549 / 7459
◆杉山直子委員 東京ゼロエミポイントと併用できるということで、どうやって併用するんだろうというふうに思っていたところがありましたので、同じところでやっていただける、同じところに声をかけてくださったことは、買う側としてすごくありがたいなと思うんですけれども、逆に金額が結構人によっては大きくなるかと思いますので、例えば大手でない電気屋さんの立替えの負担とかがちょっと心配だなというふうに思っておりまして、そのあたりはスケジュールというか、どんな感じで区のほうからお支払いがあるのかとか、そのあたりお伺いできますでしょうか。
杉山直子委員#4550 / 7459
◆杉山直子委員 東京ゼロエミポイントと併用できるということで、どうやって併用するんだろうというふうに思っていたところがありましたので、同じところでやっていただける、同じところに声をかけてくださったことは、買う側としてすごくありがたいなと思うんですけれども、逆に金額が結構人によっては大きくなるかと思いますので、例えば大手でない電気屋さんの立替えの負担とかがちょっと心配だなというふうに思っておりまして、そのあたりはスケジュールというか、どんな感じで区のほうからお支払いがあるのかとか、そのあたりお伺いできますでしょうか。
杉山直子委員#4551 / 7459
◆杉山直子委員 東京ゼロエミポイントと併用できるということで、どうやって併用するんだろうというふうに思っていたところがありましたので、同じところでやっていただける、同じところに声をかけてくださったことは、買う側としてすごくありがたいなと思うんですけれども、逆に金額が結構人によっては大きくなるかと思いますので、例えば大手でない電気屋さんの立替えの負担とかがちょっと心配だなというふうに思っておりまして、そのあたりはスケジュールというか、どんな感じで区のほうからお支払いがあるのかとか、そのあたりお伺いできますでしょうか。
企画政策課長#4552 / 7459
◎企画政策課長 まず、こちらのテーマ設定に関しましては、令和7年度にこれまで取り組んできました基本構想、あと総合計画の内容の振り返りを行い、検証も行いましたので、その検証結果を踏まえて、区民の皆様には課題や今後の取組になどについて御議論いただく場として設定をさせていただければと考えてございます。
今回、しんじゅくトークというところで、チラシのほうにも皆さんと一緒に考える新宿の未来というところで、基本構想、総合計画の振り返りに関しての意見交換ができるようにテーマ設定も併せて周知をさせていただきますので、より多くの方に御参加いただいて、多くの御意見を賜ればと思っております。
佐藤佳一副委員長#4553 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 では、前回も処分したという報告があって質疑しましたので、それを踏まえて二、三お聞きしたいんですが、この間、区長の記者会見があったときに、区長も「クローズアップ現代」の前回僕が話した、取消しになっても名前を変えて出せるから痛くもかゆくもないみたいなことを言っていた事業者のことを挙げて、やはり届出制になっていることが問題だと。そうですよね。名前を変えてまた届け出ればまたできるという、やはりこれは絶対変えないといけないと思うんですよね。
そうしないと幾ら処分しても結局いたちごっこで、「クローズアップ現代」での事業者のインタビューを聞いていると、名前を変えればすぐできるということになるので、やはりそれを改善するには届出制という国の法律の立てつけやそのものを変えていかないと僕はなくならないと思うんですが、前回もそういう同じような質問をしたんですけれども、それをやっぱり強く要望して変えていかないといけないと思うんですが、区の考え方とあと国の動きで何かその辺で届出制じゃなくて認可制にするとかという議論というのはあるんでしょうか。
のづケン委員#4554 / 7459
◆のづケン委員 分かりました。ありがとうございます。
のづケン委員#4555 / 7459
◆のづケン委員 分かりました。ありがとうございます。
保健予防課長#4556 / 7459
◎保健予防課長 こちらの事業に関しては、年齢の上限は特に決めておりませんので、御希望があれば打てることにはなるんですけれども、最近の事例を見ていましても、医療機関のほうでそういったお話があった場合に、特に50歳後半以上、60代以上の方は過去にかかったことがあるということであれば、今の接種はしなくてもいいんじゃないかというお話になっていることが多いのかなとは思います。
一方で、いろいろな御病気で、昔かかっても抗体が下がってという方もいらっしゃる可能性はあるので、そのあたりに関してはちょっと事例ごとに医療機関の先生方と御相談しながらかなと思っております。
木もとひろゆき委員長#4557 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置についての質疑は終了しました。
次に、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御質疑のある方はどうぞ。
介護保険課長#4558 / 7459
◎介護保険課長 次の計画期間は第10期ということで、令和9年度からになりまして、今年度は計画の2年目に当たる年になってございます。
まだ10期の計画の様々な値につきましては、これから算定するところですので、何もはっきりしたことは言えないですけれども、もしこのまま、こうした状況が続くということであれば、そういった数値を用いて10期の計画もつくるので、9期より居宅サービス費については、数字としては大きな数字に若干なるのかなというふうな可能性があると考えてございます。
介護保険課長#4559 / 7459
◎介護保険課長 次の計画期間は第10期ということで、令和9年度からになりまして、今年度は計画の2年目に当たる年になってございます。
まだ10期の計画の様々な値につきましては、これから算定するところですので、何もはっきりしたことは言えないですけれども、もしこのまま、こうした状況が続くということであれば、そういった数値を用いて10期の計画もつくるので、9期より居宅サービス費については、数字としては大きな数字に若干なるのかなというふうな可能性があると考えてございます。
介護保険課長#4560 / 7459
◎介護保険課長 次の計画期間は第10期ということで、令和9年度からになりまして、今年度は計画の2年目に当たる年になってございます。
まだ10期の計画の様々な値につきましては、これから算定するところですので、何もはっきりしたことは言えないですけれども、もしこのまま、こうした状況が続くということであれば、そういった数値を用いて10期の計画もつくるので、9期より居宅サービス費については、数字としては大きな数字に若干なるのかなというふうな可能性があると考えてございます。
木もとひろゆき委員長#4561 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置についての質疑は終了しました。
次に、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#4562 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置についての質疑は終了しました。
次に、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御質疑のある方はどうぞ。
議会事務局次長#4563 / 7459
◎議会事務局次長 今ざっと見た感じだと、採択となって、その後、議会運営委員会などで決定したといったような記録が多いかと思います。
議会事務局次長#4564 / 7459
◎議会事務局次長 今ざっと見た感じだと、採択となって、その後、議会運営委員会などで決定したといったような記録が多いかと思います。
木もとひろゆき委員長#4565 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、「新宿区地域型保育事業等における虐待事案検討協議会」の設置についての質疑は終了しました。
次に、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況について御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#4566 / 7459
○えのき秀隆委員長 大丈夫ですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員#4567 / 7459
◆のづケン委員 分かりました。ありがとうございます。
池田だいすけ委員長#4568 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
次に、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#4569 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
次に、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#4570 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
次に、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員#4571 / 7459
◆藤原たけき委員 今後の来年度に向けた都区財政調整はどのように向かうといいますか、取り組むのかという、ちょっとその方針といいますか、考え方を簡単に御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#4572 / 7459
◆高月まな副委員長 地域コミュニティのところですね。ありがとうございます。これを開発事業者から区に届出をするということですが、その期間はどの程度保障されるのか、計画ありきで事業が進められるのではないかという課題もあるのではないかと思いますが、その辺はしっかりと区の責任として担保すべきであるということはやはり意見として申し上げておきたいと思っております。
藤原たけき委員#4573 / 7459
◆藤原たけき委員 今後の来年度に向けた都区財政調整はどのように向かうといいますか、取り組むのかという、ちょっとその方針といいますか、考え方を簡単に御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#4574 / 7459
◆高月まな副委員長 地域コミュニティのところですね。ありがとうございます。これを開発事業者から区に届出をするということですが、その期間はどの程度保障されるのか、計画ありきで事業が進められるのではないかという課題もあるのではないかと思いますが、その辺はしっかりと区の責任として担保すべきであるということはやはり意見として申し上げておきたいと思っております。
池田だいすけ委員長#4575 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。よろしいですか。
次に、(3)新宿の魅力を発信するショート動画の制作・活用について、御質疑のある方はどうぞ。
高月まな副委員長#4576 / 7459
◆高月まな副委員長 地域コミュニティのところですね。ありがとうございます。これを開発事業者から区に届出をするということですが、その期間はどの程度保障されるのか、計画ありきで事業が進められるのではないかという課題もあるのではないかと思いますが、その辺はしっかりと区の責任として担保すべきであるということはやはり意見として申し上げておきたいと思っております。
川村のりあき委員#4577 / 7459
◆川村のりあき委員 基本構想・総合計画の策定方針というところで、条例を改正して、議案として条例提出をするというふうな判断をしたというところは評価をさせていただきたいと思います。
その上で、何点かまとめて伺いたいと思います。1つ、2ページ目の策定の視点というところで、現在の総合計画の実績や取組状況を踏まえるということです。この視点の具体化、ここはどのようになるのかというところ、あと、都市マスタープランのほうにも関わりますけれども、エリア戦略ですとか課題別戦略について、前回は、住民の皆さんが参加をされて、それぞれのまちの在り方というところも提案をしてきたところですけれども、今回については、それについてはどのようになるのかというところ、4ページ目、策定方法というところで、庁内検討委員会、こちらの構成についてお伺いをしたいと思います。
藤原たけき委員#4578 / 7459
◆藤原たけき委員 今後の来年度に向けた都区財政調整はどのように向かうといいますか、取り組むのかという、ちょっとその方針といいますか、考え方を簡単に御説明いただければと思います。
のづケン委員#4579 / 7459
◆のづケン委員 分かりました。ありがとうございます。
えのき秀隆委員長#4580 / 7459
○えのき秀隆委員長 大丈夫ですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#4581 / 7459
◆川村のりあき委員 基本構想・総合計画の策定方針というところで、条例を改正して、議案として条例提出をするというふうな判断をしたというところは評価をさせていただきたいと思います。
その上で、何点かまとめて伺いたいと思います。1つ、2ページ目の策定の視点というところで、現在の総合計画の実績や取組状況を踏まえるということです。この視点の具体化、ここはどのようになるのかというところ、あと、都市マスタープランのほうにも関わりますけれども、エリア戦略ですとか課題別戦略について、前回は、住民の皆さんが参加をされて、それぞれのまちの在り方というところも提案をしてきたところですけれども、今回については、それについてはどのようになるのかというところ、4ページ目、策定方法というところで、庁内検討委員会、こちらの構成についてお伺いをしたいと思います。
えのき秀隆委員長#4582 / 7459
○えのき秀隆委員長 大丈夫ですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で食品衛生法違反による不利益処分についての質疑は終了しました。
次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について御質疑のある方はどうぞ。
子育て支援課長#4583 / 7459
◎子育て支援課長 今年の状況についてのお尋ねでございます。
今年度の一斉申請、12月5日までの一斉申請の期間には、中井学童クラブを第1希望とするお子さんが3名いらっしゃいました。こちらの方に関しましては、第2希望の落合第五小学校というところで調整させていただきまして、この3名のお子さんの現状の登録としては、落合第五小学校内学童クラブ、またひろばプラス等を御利用というところで決定しているところでございます。
衛生課長#4584 / 7459
◎衛生課長 先週の区長の記者会見の中で区長が発言されていましたとおり、例えば少なくとも家主不在型の届出住宅に関しては、これはほぼほぼ業として宿泊営業を営んでいますので、住宅宿泊事業法ではなくて旅館業法の許可施設に位置づけるべきだろうというようなことで我々としても考えておりますし、住宅宿泊事業法そのものが割と性善説に立った制度になっているんではないかなというふうに我々としては感じております。
例えば、住宅宿泊管理業者についても登録要件としては非常にハードルが低くて、管理業者が適切に管理をするという前提で制度が成り立っておりますし、仲介サイトについても適法な情報だけが掲載されるという前提に立ってできている制度。ただ、実際はそうではなくて、違法なものが登録されていたりですとか、管理業者についてもなかなか管理が行き届いていない、管理がなかなか不適切な管理業者が存在するというのが現実かと思っております。
制度そのものが我々自治体として規制を強化したりですとか、監視を強化したりですとか、処分を行って、できることを最大限やっていても制度がそれだけ抜け穴のあるといいますか、甘い制度になっているということは、しっかり国のほうで検討した上で適切な制度にしていくべきだという主張を今後も区としては、国に対して届けていきたいというふうに考えております。
国の動きについては、今のところ具体的な法改正の動きというのはなくて、仲介サイトに掲載されているものが違法民泊である場合は、それを削除するようなシステムを今後つくっていく考えというのは示されておりますけれども、それ以上の具体的な取組というのは、今のところ示されておりません。
沢田あゆみ委員#4585 / 7459
◆沢田あゆみ委員 新宿区の区政にいろいろな形で関わっている活動団体や、区内在住の方のみならず、いろいろな方で構成されている団体などもあって、実際に区民の支援をしていたり、あと、外国人の方について言いますと、多文化共生推進課の「多文化共生まちづくり会議」にも参加しているような外国人コミュニティの団体がいたり、いろいろあると思うんです。そういうところにも一般的なアンケートは、それはそれで必要だし、大事だし、アンケートをやっていいと思うんですけれども、併せてリアルでやっていくということがよりよい計画をつくることになるのではないかと思うんです。
その辺の視点がなくて、何となく、インターネットとかそういうものに逆に偏ってしまっているのではないかという印象があるんです。本当に地域で、地べたで頑張っている町会・自治会の方たちも、もっと意見をお互いに言い合える場があったほうがいいのではないかとも思うんですけれども、そういう発想はないですか。
杉山直子委員#4586 / 7459
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。とにかく病院でしっかり診てもらってということだと思います。ありがとうございました。
子育て支援課長#4587 / 7459
◎子育て支援課長 今年の状況についてのお尋ねでございます。
今年度の一斉申請、12月5日までの一斉申請の期間には、中井学童クラブを第1希望とするお子さんが3名いらっしゃいました。こちらの方に関しましては、第2希望の落合第五小学校というところで調整させていただきまして、この3名のお子さんの現状の登録としては、落合第五小学校内学童クラブ、またひろばプラス等を御利用というところで決定しているところでございます。
おやまだ静香委員#4588 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました、見せていただきまして。これはストーリーだったりとか、その構成というのを考えたのは区の職員さんなのか、それとも外部に委託をしているのかというのをお伺いします。
建築調整課長#4589 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃる管理不全の空家等の内容のことかと思います。実際、勧告にいくまでの間どのくらいの目安といいますか、日数というところかと思います。結論的に言いますと、案件ごとに状況が違いますので、一律というところではございません。当然、空家の情報があったり、区で調査をして空家を認知しているもの、そのものについては、情報が入ったり、定期的に現地を確認しながら所有者を調べて、その方に文書送付なりで、改善なり維持管理を徹底していただくように連絡をしていくことでございます。
ただ、その状況が、風であるとか、地震であるとか、著しく悪くなっていくようなところもあるかと思います。当然、そういうような状況を確認しながら数度、数回、文書等で指導等を行ったり、状況によっては、直接連絡取れるような場合もありますので、電話等でお願いをしていくというところでございます。
当然、その方の今後の進め方等もあると思いますので、その方が改善の意思があるのに、いきなり認定をして、勧告をしていくというようなところではなくて、その案件ごとに対策は考えていきますので、認定を受けたから、即勧告のルート、何日間だとか何か月、何回書類が送ったら、という目安は、こしらえておりませんので、状況を見ての判断ということになりますので、一律ではない状況でございます。
建築調整課長#4590 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃる管理不全の空家等の内容のことかと思います。実際、勧告にいくまでの間どのくらいの目安といいますか、日数というところかと思います。結論的に言いますと、案件ごとに状況が違いますので、一律というところではございません。当然、空家の情報があったり、区で調査をして空家を認知しているもの、そのものについては、情報が入ったり、定期的に現地を確認しながら所有者を調べて、その方に文書送付なりで、改善なり維持管理を徹底していただくように連絡をしていくことでございます。
ただ、その状況が、風であるとか、地震であるとか、著しく悪くなっていくようなところもあるかと思います。当然、そういうような状況を確認しながら数度、数回、文書等で指導等を行ったり、状況によっては、直接連絡取れるような場合もありますので、電話等でお願いをしていくというところでございます。
当然、その方の今後の進め方等もあると思いますので、その方が改善の意思があるのに、いきなり認定をして、勧告をしていくというようなところではなくて、その案件ごとに対策は考えていきますので、認定を受けたから、即勧告のルート、何日間だとか何か月、何回書類が送ったら、という目安は、こしらえておりませんので、状況を見ての判断ということになりますので、一律ではない状況でございます。
佐藤佳一副委員長#4591 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 報告どうもありがとうございました。
昨日、「クローズアップ現代」を私は見ました。知っている方が出てびっくりしましたけれども、それでちょうどこの質疑に活きるような内容でしたね。
それで、ちょっと見たのを踏まえて、まず、衛生課の係長さんと職員の方が1軒1軒回って、ちょっと私驚いたんですけれども、月100件訪問しているんですね。大変御苦労しているということと、要するにまず、あの中で出てきたのは、宿泊しているんじゃないかというのに対して、いや、やっていないと。友達を泊めているというふうに答えているんですけれども、NHKの司会者の方が、こういう例が非常に増えて区としても苦慮しているということなんですが、実態はどうなんでしょうか。
藤原たけき委員長#4592 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
次に7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#4593 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
次に7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#4594 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
次に7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#4595 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
次に7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
建築調整課長#4596 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃる管理不全の空家等の内容のことかと思います。実際、勧告にいくまでの間どのくらいの目安といいますか、日数というところかと思います。結論的に言いますと、案件ごとに状況が違いますので、一律というところではございません。当然、空家の情報があったり、区で調査をして空家を認知しているもの、そのものについては、情報が入ったり、定期的に現地を確認しながら所有者を調べて、その方に文書送付なりで、改善なり維持管理を徹底していただくように連絡をしていくことでございます。
ただ、その状況が、風であるとか、地震であるとか、著しく悪くなっていくようなところもあるかと思います。当然、そういうような状況を確認しながら数度、数回、文書等で指導等を行ったり、状況によっては、直接連絡取れるような場合もありますので、電話等でお願いをしていくというところでございます。
当然、その方の今後の進め方等もあると思いますので、その方が改善の意思があるのに、いきなり認定をして、勧告をしていくというようなところではなくて、その案件ごとに対策は考えていきますので、認定を受けたから、即勧告のルート、何日間だとか何か月、何回書類が送ったら、という目安は、こしらえておりませんので、状況を見ての判断ということになりますので、一律ではない状況でございます。
道路課長#4597 / 7459
◎道路課長 今回は、2階建ての建物で、部屋数としては4部屋から6部屋ぐらいあるような、要はアパート形式の建物になっておりまして、いわゆる川側の面と、その両側の側面の三面をこういった工事をしている状況であります。
豊島あつし委員#4598 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。その後、議論になったという区もあったりはするわけですかね。
川村のりあき委員#4599 / 7459
◆川村のりあき委員 周知の方法ということでは、広報新宿やホームページ、SNS、ポスター等により周知するということです。この間の基本構想や総合計画に取り組んでいくのに当たって、その内容について公募区民の方含めてよく理解していただくということで、スライドや動画なども作成されるんではないかというふうには思うんですけれども、こういったこともしんじゅくトークの開催に当たって、皆さんが見られるような状況になればいいんだと思うんですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。
おやまだ静香委員#4600 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました、見せていただきまして。これはストーリーだったりとか、その構成というのを考えたのは区の職員さんなのか、それとも外部に委託をしているのかというのをお伺いします。
川村のりあき委員#4601 / 7459
◆川村のりあき委員 周知の方法ということでは、広報新宿やホームページ、SNS、ポスター等により周知するということです。この間の基本構想や総合計画に取り組んでいくのに当たって、その内容について公募区民の方含めてよく理解していただくということで、スライドや動画なども作成されるんではないかというふうには思うんですけれども、こういったこともしんじゅくトークの開催に当たって、皆さんが見られるような状況になればいいんだと思うんですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4602 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。ありがとうございます。
沢田あゆみ委員#4603 / 7459
◆沢田あゆみ委員 新宿区の区政にいろいろな形で関わっている活動団体や、区内在住の方のみならず、いろいろな方で構成されている団体などもあって、実際に区民の支援をしていたり、あと、外国人の方について言いますと、多文化共生推進課の「多文化共生まちづくり会議」にも参加しているような外国人コミュニティの団体がいたり、いろいろあると思うんです。そういうところにも一般的なアンケートは、それはそれで必要だし、大事だし、アンケートをやっていいと思うんですけれども、併せてリアルでやっていくということがよりよい計画をつくることになるのではないかと思うんです。
その辺の視点がなくて、何となく、インターネットとかそういうものに逆に偏ってしまっているのではないかという印象があるんです。本当に地域で、地べたで頑張っている町会・自治会の方たちも、もっと意見をお互いに言い合える場があったほうがいいのではないかとも思うんですけれども、そういう発想はないですか。
沢田あゆみ委員#4604 / 7459
◆沢田あゆみ委員 新宿区の区政にいろいろな形で関わっている活動団体や、区内在住の方のみならず、いろいろな方で構成されている団体などもあって、実際に区民の支援をしていたり、あと、外国人の方について言いますと、多文化共生推進課の「多文化共生まちづくり会議」にも参加しているような外国人コミュニティの団体がいたり、いろいろあると思うんです。そういうところにも一般的なアンケートは、それはそれで必要だし、大事だし、アンケートをやっていいと思うんですけれども、併せてリアルでやっていくということがよりよい計画をつくることになるのではないかと思うんです。
その辺の視点がなくて、何となく、インターネットとかそういうものに逆に偏ってしまっているのではないかという印象があるんです。本当に地域で、地べたで頑張っている町会・自治会の方たちも、もっと意見をお互いに言い合える場があったほうがいいのではないかとも思うんですけれども、そういう発想はないですか。
財政課長#4605 / 7459
◎財政課長 来年度につきましては、またこれは各区のほうで、こういったところに課題があるんじゃないかというのを持ち上げていって、それを皆で議論して、何を東京都と議論していくかというのを決めていくので、またそこは改めてなのかなというところが1点と、あとは、これまで都と協議が整わなかった部分、こちらについても引き続き粘り強く協議をしていきたいなというふうに考えてございます。
渡辺やすし委員#4606 / 7459
◆渡辺やすし委員 昨年の10月14日の文教子ども家庭委員会でもちょっと質疑させていただいたんですけれども、こちらに対する新聞報道というのがありまして、経緯ですとか、10月14日の文教子ども家庭委員会で報告いただいているんですけれども、そこにないこととしては、最初、こういった不適切な保育ありましたということが、保護者から訴えがあったとき、園がすぐに対応しなくて、当初否定していたりとか、あるいは保育士が肘でぶつかったことにしてほしいと言ったりとか、一部隠蔽しようとしたんじゃないかなというような疑念も抱かれるような新聞報道が毎日新聞によってありました。
以前の文教子ども家庭委員会では、その新聞報道が正しいかどうか分からないということだったと思います。
結果、その後、園からの改善状況報告書があったりですとか、そのほかにももろもろ園との再発防止に向けた取組をされていると思うんですけれども、そういった不適切保育が起こらないための改善に向けた取組ということも書いてあることは理解しているんですけれども、そうではなくて、この不適切保育が起こったときに、迅速に対応できたのか、できていなかったのか、できていなかったとしたら、どのように改善するのかということも、ちょっとこれも大事な視点だと思うんですけれども、こういった点に関して不適切保育が起こったとき、園がすぐに対応しなかったということに関して新聞報道があるんですけれども、区としてはそういった事実認定はされているのかということと、もしされているのであれば、それに対する園の改善に向けた取組ですとか、区の対応ですとか、そういったものはどのようなものかということをお聞かせください。
渡辺やすし委員#4607 / 7459
◆渡辺やすし委員 昨年の10月14日の文教子ども家庭委員会でもちょっと質疑させていただいたんですけれども、こちらに対する新聞報道というのがありまして、経緯ですとか、10月14日の文教子ども家庭委員会で報告いただいているんですけれども、そこにないこととしては、最初、こういった不適切な保育ありましたということが、保護者から訴えがあったとき、園がすぐに対応しなくて、当初否定していたりとか、あるいは保育士が肘でぶつかったことにしてほしいと言ったりとか、一部隠蔽しようとしたんじゃないかなというような疑念も抱かれるような新聞報道が毎日新聞によってありました。
以前の文教子ども家庭委員会では、その新聞報道が正しいかどうか分からないということだったと思います。
結果、その後、園からの改善状況報告書があったりですとか、そのほかにももろもろ園との再発防止に向けた取組をされていると思うんですけれども、そういった不適切保育が起こらないための改善に向けた取組ということも書いてあることは理解しているんですけれども、そうではなくて、この不適切保育が起こったときに、迅速に対応できたのか、できていなかったのか、できていなかったとしたら、どのように改善するのかということも、ちょっとこれも大事な視点だと思うんですけれども、こういった点に関して不適切保育が起こったとき、園がすぐに対応しなかったということに関して新聞報道があるんですけれども、区としてはそういった事実認定はされているのかということと、もしされているのであれば、それに対する園の改善に向けた取組ですとか、区の対応ですとか、そういったものはどのようなものかということをお聞かせください。
佐藤佳一副委員長#4608 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。ありがとうございます。
佐藤佳一副委員長#4609 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。ありがとうございます。
渡辺やすし委員#4610 / 7459
◆渡辺やすし委員 昨年の10月14日の文教子ども家庭委員会でもちょっと質疑させていただいたんですけれども、こちらに対する新聞報道というのがありまして、経緯ですとか、10月14日の文教子ども家庭委員会で報告いただいているんですけれども、そこにないこととしては、最初、こういった不適切な保育ありましたということが、保護者から訴えがあったとき、園がすぐに対応しなくて、当初否定していたりとか、あるいは保育士が肘でぶつかったことにしてほしいと言ったりとか、一部隠蔽しようとしたんじゃないかなというような疑念も抱かれるような新聞報道が毎日新聞によってありました。
以前の文教子ども家庭委員会では、その新聞報道が正しいかどうか分からないということだったと思います。
結果、その後、園からの改善状況報告書があったりですとか、そのほかにももろもろ園との再発防止に向けた取組をされていると思うんですけれども、そういった不適切保育が起こらないための改善に向けた取組ということも書いてあることは理解しているんですけれども、そうではなくて、この不適切保育が起こったときに、迅速に対応できたのか、できていなかったのか、できていなかったとしたら、どのように改善するのかということも、ちょっとこれも大事な視点だと思うんですけれども、こういった点に関して不適切保育が起こったとき、園がすぐに対応しなかったということに関して新聞報道があるんですけれども、区としてはそういった事実認定はされているのかということと、もしされているのであれば、それに対する園の改善に向けた取組ですとか、区の対応ですとか、そういったものはどのようなものかということをお聞かせください。
財政課長#4611 / 7459
◎財政課長 来年度につきましては、またこれは各区のほうで、こういったところに課題があるんじゃないかというのを持ち上げていって、それを皆で議論して、何を東京都と議論していくかというのを決めていくので、またそこは改めてなのかなというところが1点と、あとは、これまで都と協議が整わなかった部分、こちらについても引き続き粘り強く協議をしていきたいなというふうに考えてございます。
財政課長#4612 / 7459
◎財政課長 来年度につきましては、またこれは各区のほうで、こういったところに課題があるんじゃないかというのを持ち上げていって、それを皆で議論して、何を東京都と議論していくかというのを決めていくので、またそこは改めてなのかなというところが1点と、あとは、これまで都と協議が整わなかった部分、こちらについても引き続き粘り強く協議をしていきたいなというふうに考えてございます。
おやまだ静香委員#4613 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました、見せていただきまして。これはストーリーだったりとか、その構成というのを考えたのは区の職員さんなのか、それとも外部に委託をしているのかというのをお伺いします。
衛生課長#4614 / 7459
◎衛生課長 先週の区長の記者会見の中で区長が発言されていましたとおり、例えば少なくとも家主不在型の届出住宅に関しては、これはほぼほぼ業として宿泊営業を営んでいますので、住宅宿泊事業法ではなくて旅館業法の許可施設に位置づけるべきだろうというようなことで我々としても考えておりますし、住宅宿泊事業法そのものが割と性善説に立った制度になっているんではないかなというふうに我々としては感じております。
例えば、住宅宿泊管理業者についても登録要件としては非常にハードルが低くて、管理業者が適切に管理をするという前提で制度が成り立っておりますし、仲介サイトについても適法な情報だけが掲載されるという前提に立ってできている制度。ただ、実際はそうではなくて、違法なものが登録されていたりですとか、管理業者についてもなかなか管理が行き届いていない、管理がなかなか不適切な管理業者が存在するというのが現実かと思っております。
制度そのものが我々自治体として規制を強化したりですとか、監視を強化したりですとか、処分を行って、できることを最大限やっていても制度がそれだけ抜け穴のあるといいますか、甘い制度になっているということは、しっかり国のほうで検討した上で適切な制度にしていくべきだという主張を今後も区としては、国に対して届けていきたいというふうに考えております。
国の動きについては、今のところ具体的な法改正の動きというのはなくて、仲介サイトに掲載されているものが違法民泊である場合は、それを削除するようなシステムを今後つくっていく考えというのは示されておりますけれども、それ以上の具体的な取組というのは、今のところ示されておりません。
衛生課長#4615 / 7459
◎衛生課長 先週の区長の記者会見の中で区長が発言されていましたとおり、例えば少なくとも家主不在型の届出住宅に関しては、これはほぼほぼ業として宿泊営業を営んでいますので、住宅宿泊事業法ではなくて旅館業法の許可施設に位置づけるべきだろうというようなことで我々としても考えておりますし、住宅宿泊事業法そのものが割と性善説に立った制度になっているんではないかなというふうに我々としては感じております。
例えば、住宅宿泊管理業者についても登録要件としては非常にハードルが低くて、管理業者が適切に管理をするという前提で制度が成り立っておりますし、仲介サイトについても適法な情報だけが掲載されるという前提に立ってできている制度。ただ、実際はそうではなくて、違法なものが登録されていたりですとか、管理業者についてもなかなか管理が行き届いていない、管理がなかなか不適切な管理業者が存在するというのが現実かと思っております。
制度そのものが我々自治体として規制を強化したりですとか、監視を強化したりですとか、処分を行って、できることを最大限やっていても制度がそれだけ抜け穴のあるといいますか、甘い制度になっているということは、しっかり国のほうで検討した上で適切な制度にしていくべきだという主張を今後も区としては、国に対して届けていきたいというふうに考えております。
国の動きについては、今のところ具体的な法改正の動きというのはなくて、仲介サイトに掲載されているものが違法民泊である場合は、それを削除するようなシステムを今後つくっていく考えというのは示されておりますけれども、それ以上の具体的な取組というのは、今のところ示されておりません。
おやまだ静香委員#4616 / 7459
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました、見せていただきまして。これはストーリーだったりとか、その構成というのを考えたのは区の職員さんなのか、それとも外部に委託をしているのかというのをお伺いします。
藤原たけき委員#4617 / 7459
◆藤原たけき委員 すみません、確認というか概要なんですけれども、今回の予算・決算特別委員会のペーパーレス化で、どれくらい削減効果があるのかというのを数値的なものでお知らせいただけると議論がしやすいかなと思いました。今回のこの御提案が実現されると、大体どれくらい紙を削減できるかということと、それから事務局の負担軽減も一定あるかとは思うんですが、どれくらいの、人工という言い方がちょっと妥当なのかあれですけれども、どれくらい時間が減るのかとか、何らかの数値的なものでちょっと教えていただけるとありがたいんですけれども。
藤原たけき委員#4618 / 7459
◆藤原たけき委員 すみません、確認というか概要なんですけれども、今回の予算・決算特別委員会のペーパーレス化で、どれくらい削減効果があるのかというのを数値的なものでお知らせいただけると議論がしやすいかなと思いました。今回のこの御提案が実現されると、大体どれくらい紙を削減できるかということと、それから事務局の負担軽減も一定あるかとは思うんですが、どれくらいの、人工という言い方がちょっと妥当なのかあれですけれども、どれくらい時間が減るのかとか、何らかの数値的なものでちょっと教えていただけるとありがたいんですけれども。
藤原たけき委員#4619 / 7459
◆藤原たけき委員 すみません、確認というか概要なんですけれども、今回の予算・決算特別委員会のペーパーレス化で、どれくらい削減効果があるのかというのを数値的なものでお知らせいただけると議論がしやすいかなと思いました。今回のこの御提案が実現されると、大体どれくらい紙を削減できるかということと、それから事務局の負担軽減も一定あるかとは思うんですが、どれくらいの、人工という言い方がちょっと妥当なのかあれですけれども、どれくらい時間が減るのかとか、何らかの数値的なものでちょっと教えていただけるとありがたいんですけれども。
川村のりあき委員#4620 / 7459
◆川村のりあき委員 周知の方法ということでは、広報新宿やホームページ、SNS、ポスター等により周知するということです。この間の基本構想や総合計画に取り組んでいくのに当たって、その内容について公募区民の方含めてよく理解していただくということで、スライドや動画なども作成されるんではないかというふうには思うんですけれども、こういったこともしんじゅくトークの開催に当たって、皆さんが見られるような状況になればいいんだと思うんですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。
豊島あつし委員#4621 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。その後、議論になったという区もあったりはするわけですかね。
散会#4622 / 7459
△散会 午後5時18分
藤原たけき委員#4623 / 7459
◆藤原たけき委員 すみません、確認というか概要なんですけれども、今回の予算・決算特別委員会のペーパーレス化で、どれくらい削減効果があるのかというのを数値的なものでお知らせいただけると議論がしやすいかなと思いました。今回のこの御提案が実現されると、大体どれくらい紙を削減できるかということと、それから事務局の負担軽減も一定あるかとは思うんですが、どれくらいの、人工という言い方がちょっと妥当なのかあれですけれども、どれくらい時間が減るのかとか、何らかの数値的なものでちょっと教えていただけるとありがたいんですけれども。
古畑まさのり委員#4624 / 7459
◆古畑まさのり委員 まず、周知の方法についてお伺いしたいところがあるんですけれども、先ほども新聞折り込みでやるということだったんですけれども、今だんだん新聞を取っている人も減ってきているかなという中で、今年度においてもやっぱり新聞折り込みを選択された理由などあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#4625 / 7459
◆古畑まさのり委員 まず、周知の方法についてお伺いしたいところがあるんですけれども、先ほども新聞折り込みでやるということだったんですけれども、今だんだん新聞を取っている人も減ってきているかなという中で、今年度においてもやっぱり新聞折り込みを選択された理由などあるのでしょうか。
散会#4626 / 7459
△散会 午後5時18分
散会#4627 / 7459
△散会 午後5時18分
保護担当課長#4628 / 7459
◎保護担当課長 お支払いのスケジュールに関しては、今、調整中ではございますが、今、委員のほうから御指摘ありましたように、例えばその期限、5月から9月まで行うんですが、それを最後に一括してということであればお店の負担がかなり大きいものになりますので、その辺は負担のないような形でお支払いできるように、今後、検討してまいりたいと思います。
三沢ひで子委員#4629 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。ちょっと思いのほか増えているのかなというふうに私思っていたので、やはり時限つきなのか、23区共通の助成ということなんですが、その点については、多分まだどうなるかというのは分からないと思うんですが、その点について、区はどのようにお考えでしょうか。
三沢ひで子委員#4630 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。ちょっと思いのほか増えているのかなというふうに私思っていたので、やはり時限つきなのか、23区共通の助成ということなんですが、その点については、多分まだどうなるかというのは分からないと思うんですが、その点について、区はどのようにお考えでしょうか。
三沢ひで子委員#4631 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。ちょっと思いのほか増えているのかなというふうに私思っていたので、やはり時限つきなのか、23区共通の助成ということなんですが、その点については、多分まだどうなるかというのは分からないと思うんですが、その点について、区はどのようにお考えでしょうか。
衛生課長#4632 / 7459
◎衛生課長 先週の区長の記者会見の中で区長が発言されていましたとおり、例えば少なくとも家主不在型の届出住宅に関しては、これはほぼほぼ業として宿泊営業を営んでいますので、住宅宿泊事業法ではなくて旅館業法の許可施設に位置づけるべきだろうというようなことで我々としても考えておりますし、住宅宿泊事業法そのものが割と性善説に立った制度になっているんではないかなというふうに我々としては感じております。
例えば、住宅宿泊管理業者についても登録要件としては非常にハードルが低くて、管理業者が適切に管理をするという前提で制度が成り立っておりますし、仲介サイトについても適法な情報だけが掲載されるという前提に立ってできている制度。ただ、実際はそうではなくて、違法なものが登録されていたりですとか、管理業者についてもなかなか管理が行き届いていない、管理がなかなか不適切な管理業者が存在するというのが現実かと思っております。
制度そのものが我々自治体として規制を強化したりですとか、監視を強化したりですとか、処分を行って、できることを最大限やっていても制度がそれだけ抜け穴のあるといいますか、甘い制度になっているということは、しっかり国のほうで検討した上で適切な制度にしていくべきだという主張を今後も区としては、国に対して届けていきたいというふうに考えております。
国の動きについては、今のところ具体的な法改正の動きというのはなくて、仲介サイトに掲載されているものが違法民泊である場合は、それを削除するようなシステムを今後つくっていく考えというのは示されておりますけれども、それ以上の具体的な取組というのは、今のところ示されておりません。
渡辺みちたか委員長#4633 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第31号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺やすし委員#4634 / 7459
◆渡辺やすし委員 昨年の10月14日の文教子ども家庭委員会でもちょっと質疑させていただいたんですけれども、こちらに対する新聞報道というのがありまして、経緯ですとか、10月14日の文教子ども家庭委員会で報告いただいているんですけれども、そこにないこととしては、最初、こういった不適切な保育ありましたということが、保護者から訴えがあったとき、園がすぐに対応しなくて、当初否定していたりとか、あるいは保育士が肘でぶつかったことにしてほしいと言ったりとか、一部隠蔽しようとしたんじゃないかなというような疑念も抱かれるような新聞報道が毎日新聞によってありました。
以前の文教子ども家庭委員会では、その新聞報道が正しいかどうか分からないということだったと思います。
結果、その後、園からの改善状況報告書があったりですとか、そのほかにももろもろ園との再発防止に向けた取組をされていると思うんですけれども、そういった不適切保育が起こらないための改善に向けた取組ということも書いてあることは理解しているんですけれども、そうではなくて、この不適切保育が起こったときに、迅速に対応できたのか、できていなかったのか、できていなかったとしたら、どのように改善するのかということも、ちょっとこれも大事な視点だと思うんですけれども、こういった点に関して不適切保育が起こったとき、園がすぐに対応しなかったということに関して新聞報道があるんですけれども、区としてはそういった事実認定はされているのかということと、もしされているのであれば、それに対する園の改善に向けた取組ですとか、区の対応ですとか、そういったものはどのようなものかということをお聞かせください。
企画政策課長#4635 / 7459
◎企画政策課長 ただいま3点御質問いただいたかと思います。
まず1点目でございます。現在の策定の視点と総合計画の実績、それから、取組状況を踏まえて進めていくという点、これをどう具体化するかというところでございます。
まず、現在の総合計画の実績につきましては、昨年11月の本委員会でも御報告をさせていただいたとおり、今年度、新宿区総合計画の個別施策33施設の体系に沿いまして、内部検証をさせていただきました。この内部検証に当たりましては、外部の学識経験者の意見などもいただきながら、一定、現在の取組の状況などについて、課題等を整理をいたしまして、昨年11月に報告をさせていただいたというところでございます。ここの取りまとめが一定の現時点における実績などをまとめてきたものと考えてございます。これについては、常任委員会報告後、ホームページ等でも公表はしてございますけれども、それだけではなかなか区民の方には、そういうものがあるということは分かりづらいということで、これはしっかり令和8年度からの計画の策定をしていくに当たりまして、しっかり活用していければと考えてございます。
このものについては、例えば来年度予定してございます区民討議会でも、基礎資料の1つとして、当然提供はさせていただく予定でございますし、基本構想審議会や都市計画審議会の両審議会にも、こちらの資料は基礎資料の1つとして提供させていただき、次期の計画策定に当たっては、御活用いただく重要な資料の1つとして位置づけてまいります。
それから、ここで取組の状況ということでございますが、一定程度おおむね順調に進んでいるというような評価を内部評価ではさせていただいてございますけれども、個別には各所管で、取組でまだ課題があるというふうに認識している部分ございますし、外部学識経験の先生からも、いろいろな貴重なコメントをいただいてございます。そういったところは取り組めるものはしっかりと実行計画のローリングなどで反映させていくなり、日々の業務の中で、改善を加えていくということも行ってまいりますし、また、次の総合計画で反映させていくのが望ましい点については、しっかりと次の計画で反映させていきたいと考えてございます。
次に2点目でございます。都市マスタープランの扱いでございます。現在、都市マスタープランのほかに、まちづくり、課題別戦略、それからエリア戦略といったところを立てまして、また、この策定に当たりましては、地域の皆様からも様々まちの在り方について、御提案をいただいてつくってきたというところでございます。
一方で、都市マスタープランがあって、総合計画があって、まちづくり長期プランがあるというような今体系になってございまして、非常に複雑化している、複雑に見えるのかなというところもございます。次の計画では、こういった、今取り組んでいるまちづくりの課題別の戦略ですとか、エリア戦略を見ていかないということではなくて、今取り組んでいることはしっかりと検証し、課題を整理し、そしてまた次の計画に反映させていく要素をしっかりと整理しながら、その考え方や方向性については、都市マスタープランの中にしっかりと位置づけていくというところで、決して計画が後退するとか、そういったことがないように取り組んでいきたいと考えてございます。
それから3点目でございます。庁内検討委員会の構成というところでございますけれども、こちらについては、既に今年度、令和7年度の春、4月に立ち上げをしてございます。庁内検討委員会は、区長、両副区長をトップにいたしまして、各部の部長級を中心に構成をしてございます。また、その下には、実動部隊といたしまして各部の庶務担当課長を中心に、内部の課長級の構成体ということで、2つの構成体を置いて、今回も内部検証に取り組んでまいりました。この取組につきましては、この会議体は引き続き令和8年度、令和9年度も維持したまま進めていくということで、必要な審議会ですとか、そういった外部の会議体に提供する資料などの準備とか、そういったものに当たっていくというふうに考えてございます。
企画政策課長#4636 / 7459
◎企画政策課長 ただいま3点御質問いただいたかと思います。
まず1点目でございます。現在の策定の視点と総合計画の実績、それから、取組状況を踏まえて進めていくという点、これをどう具体化するかというところでございます。
まず、現在の総合計画の実績につきましては、昨年11月の本委員会でも御報告をさせていただいたとおり、今年度、新宿区総合計画の個別施策33施設の体系に沿いまして、内部検証をさせていただきました。この内部検証に当たりましては、外部の学識経験者の意見などもいただきながら、一定、現在の取組の状況などについて、課題等を整理をいたしまして、昨年11月に報告をさせていただいたというところでございます。ここの取りまとめが一定の現時点における実績などをまとめてきたものと考えてございます。これについては、常任委員会報告後、ホームページ等でも公表はしてございますけれども、それだけではなかなか区民の方には、そういうものがあるということは分かりづらいということで、これはしっかり令和8年度からの計画の策定をしていくに当たりまして、しっかり活用していければと考えてございます。
このものについては、例えば来年度予定してございます区民討議会でも、基礎資料の1つとして、当然提供はさせていただく予定でございますし、基本構想審議会や都市計画審議会の両審議会にも、こちらの資料は基礎資料の1つとして提供させていただき、次期の計画策定に当たっては、御活用いただく重要な資料の1つとして位置づけてまいります。
それから、ここで取組の状況ということでございますが、一定程度おおむね順調に進んでいるというような評価を内部評価ではさせていただいてございますけれども、個別には各所管で、取組でまだ課題があるというふうに認識している部分ございますし、外部学識経験の先生からも、いろいろな貴重なコメントをいただいてございます。そういったところは取り組めるものはしっかりと実行計画のローリングなどで反映させていくなり、日々の業務の中で、改善を加えていくということも行ってまいりますし、また、次の総合計画で反映させていくのが望ましい点については、しっかりと次の計画で反映させていきたいと考えてございます。
次に2点目でございます。都市マスタープランの扱いでございます。現在、都市マスタープランのほかに、まちづくり、課題別戦略、それからエリア戦略といったところを立てまして、また、この策定に当たりましては、地域の皆様からも様々まちの在り方について、御提案をいただいてつくってきたというところでございます。
一方で、都市マスタープランがあって、総合計画があって、まちづくり長期プランがあるというような今体系になってございまして、非常に複雑化している、複雑に見えるのかなというところもございます。次の計画では、こういった、今取り組んでいるまちづくりの課題別の戦略ですとか、エリア戦略を見ていかないということではなくて、今取り組んでいることはしっかりと検証し、課題を整理し、そしてまた次の計画に反映させていく要素をしっかりと整理しながら、その考え方や方向性については、都市マスタープランの中にしっかりと位置づけていくというところで、決して計画が後退するとか、そういったことがないように取り組んでいきたいと考えてございます。
それから3点目でございます。庁内検討委員会の構成というところでございますけれども、こちらについては、既に今年度、令和7年度の春、4月に立ち上げをしてございます。庁内検討委員会は、区長、両副区長をトップにいたしまして、各部の部長級を中心に構成をしてございます。また、その下には、実動部隊といたしまして各部の庶務担当課長を中心に、内部の課長級の構成体ということで、2つの構成体を置いて、今回も内部検証に取り組んでまいりました。この取組につきましては、この会議体は引き続き令和8年度、令和9年度も維持したまま進めていくということで、必要な審議会ですとか、そういった外部の会議体に提供する資料などの準備とか、そういったものに当たっていくというふうに考えてございます。
企画政策課長#4637 / 7459
◎企画政策課長 ただいま3点御質問いただいたかと思います。
まず1点目でございます。現在の策定の視点と総合計画の実績、それから、取組状況を踏まえて進めていくという点、これをどう具体化するかというところでございます。
まず、現在の総合計画の実績につきましては、昨年11月の本委員会でも御報告をさせていただいたとおり、今年度、新宿区総合計画の個別施策33施設の体系に沿いまして、内部検証をさせていただきました。この内部検証に当たりましては、外部の学識経験者の意見などもいただきながら、一定、現在の取組の状況などについて、課題等を整理をいたしまして、昨年11月に報告をさせていただいたというところでございます。ここの取りまとめが一定の現時点における実績などをまとめてきたものと考えてございます。これについては、常任委員会報告後、ホームページ等でも公表はしてございますけれども、それだけではなかなか区民の方には、そういうものがあるということは分かりづらいということで、これはしっかり令和8年度からの計画の策定をしていくに当たりまして、しっかり活用していければと考えてございます。
このものについては、例えば来年度予定してございます区民討議会でも、基礎資料の1つとして、当然提供はさせていただく予定でございますし、基本構想審議会や都市計画審議会の両審議会にも、こちらの資料は基礎資料の1つとして提供させていただき、次期の計画策定に当たっては、御活用いただく重要な資料の1つとして位置づけてまいります。
それから、ここで取組の状況ということでございますが、一定程度おおむね順調に進んでいるというような評価を内部評価ではさせていただいてございますけれども、個別には各所管で、取組でまだ課題があるというふうに認識している部分ございますし、外部学識経験の先生からも、いろいろな貴重なコメントをいただいてございます。そういったところは取り組めるものはしっかりと実行計画のローリングなどで反映させていくなり、日々の業務の中で、改善を加えていくということも行ってまいりますし、また、次の総合計画で反映させていくのが望ましい点については、しっかりと次の計画で反映させていきたいと考えてございます。
次に2点目でございます。都市マスタープランの扱いでございます。現在、都市マスタープランのほかに、まちづくり、課題別戦略、それからエリア戦略といったところを立てまして、また、この策定に当たりましては、地域の皆様からも様々まちの在り方について、御提案をいただいてつくってきたというところでございます。
一方で、都市マスタープランがあって、総合計画があって、まちづくり長期プランがあるというような今体系になってございまして、非常に複雑化している、複雑に見えるのかなというところもございます。次の計画では、こういった、今取り組んでいるまちづくりの課題別の戦略ですとか、エリア戦略を見ていかないということではなくて、今取り組んでいることはしっかりと検証し、課題を整理し、そしてまた次の計画に反映させていく要素をしっかりと整理しながら、その考え方や方向性については、都市マスタープランの中にしっかりと位置づけていくというところで、決して計画が後退するとか、そういったことがないように取り組んでいきたいと考えてございます。
それから3点目でございます。庁内検討委員会の構成というところでございますけれども、こちらについては、既に今年度、令和7年度の春、4月に立ち上げをしてございます。庁内検討委員会は、区長、両副区長をトップにいたしまして、各部の部長級を中心に構成をしてございます。また、その下には、実動部隊といたしまして各部の庶務担当課長を中心に、内部の課長級の構成体ということで、2つの構成体を置いて、今回も内部検証に取り組んでまいりました。この取組につきましては、この会議体は引き続き令和8年度、令和9年度も維持したまま進めていくということで、必要な審議会ですとか、そういった外部の会議体に提供する資料などの準備とか、そういったものに当たっていくというふうに考えてございます。
企画政策課長#4638 / 7459
◎企画政策課長 ただいま3点御質問いただいたかと思います。
まず1点目でございます。現在の策定の視点と総合計画の実績、それから、取組状況を踏まえて進めていくという点、これをどう具体化するかというところでございます。
まず、現在の総合計画の実績につきましては、昨年11月の本委員会でも御報告をさせていただいたとおり、今年度、新宿区総合計画の個別施策33施設の体系に沿いまして、内部検証をさせていただきました。この内部検証に当たりましては、外部の学識経験者の意見などもいただきながら、一定、現在の取組の状況などについて、課題等を整理をいたしまして、昨年11月に報告をさせていただいたというところでございます。ここの取りまとめが一定の現時点における実績などをまとめてきたものと考えてございます。これについては、常任委員会報告後、ホームページ等でも公表はしてございますけれども、それだけではなかなか区民の方には、そういうものがあるということは分かりづらいということで、これはしっかり令和8年度からの計画の策定をしていくに当たりまして、しっかり活用していければと考えてございます。
このものについては、例えば来年度予定してございます区民討議会でも、基礎資料の1つとして、当然提供はさせていただく予定でございますし、基本構想審議会や都市計画審議会の両審議会にも、こちらの資料は基礎資料の1つとして提供させていただき、次期の計画策定に当たっては、御活用いただく重要な資料の1つとして位置づけてまいります。
それから、ここで取組の状況ということでございますが、一定程度おおむね順調に進んでいるというような評価を内部評価ではさせていただいてございますけれども、個別には各所管で、取組でまだ課題があるというふうに認識している部分ございますし、外部学識経験の先生からも、いろいろな貴重なコメントをいただいてございます。そういったところは取り組めるものはしっかりと実行計画のローリングなどで反映させていくなり、日々の業務の中で、改善を加えていくということも行ってまいりますし、また、次の総合計画で反映させていくのが望ましい点については、しっかりと次の計画で反映させていきたいと考えてございます。
次に2点目でございます。都市マスタープランの扱いでございます。現在、都市マスタープランのほかに、まちづくり、課題別戦略、それからエリア戦略といったところを立てまして、また、この策定に当たりましては、地域の皆様からも様々まちの在り方について、御提案をいただいてつくってきたというところでございます。
一方で、都市マスタープランがあって、総合計画があって、まちづくり長期プランがあるというような今体系になってございまして、非常に複雑化している、複雑に見えるのかなというところもございます。次の計画では、こういった、今取り組んでいるまちづくりの課題別の戦略ですとか、エリア戦略を見ていかないということではなくて、今取り組んでいることはしっかりと検証し、課題を整理し、そしてまた次の計画に反映させていく要素をしっかりと整理しながら、その考え方や方向性については、都市マスタープランの中にしっかりと位置づけていくというところで、決して計画が後退するとか、そういったことがないように取り組んでいきたいと考えてございます。
それから3点目でございます。庁内検討委員会の構成というところでございますけれども、こちらについては、既に今年度、令和7年度の春、4月に立ち上げをしてございます。庁内検討委員会は、区長、両副区長をトップにいたしまして、各部の部長級を中心に構成をしてございます。また、その下には、実動部隊といたしまして各部の庶務担当課長を中心に、内部の課長級の構成体ということで、2つの構成体を置いて、今回も内部検証に取り組んでまいりました。この取組につきましては、この会議体は引き続き令和8年度、令和9年度も維持したまま進めていくということで、必要な審議会ですとか、そういった外部の会議体に提供する資料などの準備とか、そういったものに当たっていくというふうに考えてございます。
保護担当課長#4639 / 7459
◎保護担当課長 お支払いのスケジュールに関しては、今、調整中ではございますが、今、委員のほうから御指摘ありましたように、例えばその期限、5月から9月まで行うんですが、それを最後に一括してということであればお店の負担がかなり大きいものになりますので、その辺は負担のないような形でお支払いできるように、今後、検討してまいりたいと思います。
本庁舎対策等担当課長#4640 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 委員御指摘のとおり、建物に関しましては、どんなに適正にメンテナンスを重ねていても、いずれ使えなくなる時期が到来する、これはもう間違いないことでございます。なぜもっと早くにといったところでございますが、まず、平成27年度にこの本庁舎の免震工事が完了いたしまして、その翌年の平成28年度には庁内の中で在り方検討会というのを立ち上げて、先進区の視察ですとか規模、候補地、想定費用、スケジュール等々、庁内検討を重ねて、令和5年3月に報告書をまとめたところでございます。
あわせて、庁内の検討に加え、令和6年度に、これまで御報告しております本庁舎整備検討調査業務報告書で専門的見地に立って調査をしてきてございます。こうした様々検討を尽くした上で、やはり早期に着手しなければいけない課題への対応というところで、令和7年度、資金計画案を作成した上で、先だって、庁舎整備基金条例に関しましてはお認めいただいたような状況でございます。
様々、課題の検討など重ねながら、まずは庁内の整理、専門的な見地に立った検討を重ねまして、やっと今、積立てが開始できるような状況になったと認識してございます。
本庁舎対策等担当課長#4641 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 委員御指摘のとおり、建物に関しましては、どんなに適正にメンテナンスを重ねていても、いずれ使えなくなる時期が到来する、これはもう間違いないことでございます。なぜもっと早くにといったところでございますが、まず、平成27年度にこの本庁舎の免震工事が完了いたしまして、その翌年の平成28年度には庁内の中で在り方検討会というのを立ち上げて、先進区の視察ですとか規模、候補地、想定費用、スケジュール等々、庁内検討を重ねて、令和5年3月に報告書をまとめたところでございます。
あわせて、庁内の検討に加え、令和6年度に、これまで御報告しております本庁舎整備検討調査業務報告書で専門的見地に立って調査をしてきてございます。こうした様々検討を尽くした上で、やはり早期に着手しなければいけない課題への対応というところで、令和7年度、資金計画案を作成した上で、先だって、庁舎整備基金条例に関しましてはお認めいただいたような状況でございます。
様々、課題の検討など重ねながら、まずは庁内の整理、専門的な見地に立った検討を重ねまして、やっと今、積立てが開始できるような状況になったと認識してございます。
本庁舎対策等担当課長#4642 / 7459
◎本庁舎対策等担当課長 委員御指摘のとおり、建物に関しましては、どんなに適正にメンテナンスを重ねていても、いずれ使えなくなる時期が到来する、これはもう間違いないことでございます。なぜもっと早くにといったところでございますが、まず、平成27年度にこの本庁舎の免震工事が完了いたしまして、その翌年の平成28年度には庁内の中で在り方検討会というのを立ち上げて、先進区の視察ですとか規模、候補地、想定費用、スケジュール等々、庁内検討を重ねて、令和5年3月に報告書をまとめたところでございます。
あわせて、庁内の検討に加え、令和6年度に、これまで御報告しております本庁舎整備検討調査業務報告書で専門的見地に立って調査をしてきてございます。こうした様々検討を尽くした上で、やはり早期に着手しなければいけない課題への対応というところで、令和7年度、資金計画案を作成した上で、先だって、庁舎整備基金条例に関しましてはお認めいただいたような状況でございます。
様々、課題の検討など重ねながら、まずは庁内の整理、専門的な見地に立った検討を重ねまして、やっと今、積立てが開始できるような状況になったと認識してございます。
保護担当課長#4643 / 7459
◎保護担当課長 お支払いのスケジュールに関しては、今、調整中ではございますが、今、委員のほうから御指摘ありましたように、例えばその期限、5月から9月まで行うんですが、それを最後に一括してということであればお店の負担がかなり大きいものになりますので、その辺は負担のないような形でお支払いできるように、今後、検討してまいりたいと思います。
渡辺みちたか委員長#4644 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第31号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#4645 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、第31号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一副委員長#4646 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 報告どうもありがとうございました。
昨日、「クローズアップ現代」を私は見ました。知っている方が出てびっくりしましたけれども、それでちょうどこの質疑に活きるような内容でしたね。
それで、ちょっと見たのを踏まえて、まず、衛生課の係長さんと職員の方が1軒1軒回って、ちょっと私驚いたんですけれども、月100件訪問しているんですね。大変御苦労しているということと、要するにまず、あの中で出てきたのは、宿泊しているんじゃないかというのに対して、いや、やっていないと。友達を泊めているというふうに答えているんですけれども、NHKの司会者の方が、こういう例が非常に増えて区としても苦慮しているということなんですが、実態はどうなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4647 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 報告どうもありがとうございました。
昨日、「クローズアップ現代」を私は見ました。知っている方が出てびっくりしましたけれども、それでちょうどこの質疑に活きるような内容でしたね。
それで、ちょっと見たのを踏まえて、まず、衛生課の係長さんと職員の方が1軒1軒回って、ちょっと私驚いたんですけれども、月100件訪問しているんですね。大変御苦労しているということと、要するにまず、あの中で出てきたのは、宿泊しているんじゃないかというのに対して、いや、やっていないと。友達を泊めているというふうに答えているんですけれども、NHKの司会者の方が、こういう例が非常に増えて区としても苦慮しているということなんですが、実態はどうなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4648 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 報告どうもありがとうございました。
昨日、「クローズアップ現代」を私は見ました。知っている方が出てびっくりしましたけれども、それでちょうどこの質疑に活きるような内容でしたね。
それで、ちょっと見たのを踏まえて、まず、衛生課の係長さんと職員の方が1軒1軒回って、ちょっと私驚いたんですけれども、月100件訪問しているんですね。大変御苦労しているということと、要するにまず、あの中で出てきたのは、宿泊しているんじゃないかというのに対して、いや、やっていないと。友達を泊めているというふうに答えているんですけれども、NHKの司会者の方が、こういう例が非常に増えて区としても苦慮しているということなんですが、実態はどうなんでしょうか。
子育て支援課長#4649 / 7459
◎子育て支援課長 今年の状況についてのお尋ねでございます。
今年度の一斉申請、12月5日までの一斉申請の期間には、中井学童クラブを第1希望とするお子さんが3名いらっしゃいました。こちらの方に関しましては、第2希望の落合第五小学校というところで調整させていただきまして、この3名のお子さんの現状の登録としては、落合第五小学校内学童クラブ、またひろばプラス等を御利用というところで決定しているところでございます。
企画政策課長#4650 / 7459
◎企画政策課長 今回テーマといたしまして、振り返りの中では令和7年度の内部検証の結果を踏まえて行いたいと思っておりますが、やはり内容が、先日の議会でも御報告させていただきましたが、膨大でございますので、区民の皆様にお示しする場合には分かりやすく資料を整理をさせていただいて、御説明をしてまいりたいと考えております。
議会事務局次長#4651 / 7459
◎議会事務局次長 まず、事務作業の負担軽減という部分からのペーパーレスに関しては、紙、省資源といった部分の効果もあるかと思います。紙の部分につきましては、委員会資料としましては、委員会運営要綱等はA4大体一、二枚程度の資料、こちら種類が様々ございますので、そちらの部分が削減されるということとともに、そういったものをプリントしてコピーをするといったところの事務作業のほう、また配付をするといったところの作業も軽減されます。ちょっと数字として何時間というふうに、今、データがなくて恐縮なんですけれども、そういったところがございます。
また、資料要求のほうが枚数が現在多くなっているところでございますけれども、令和7年の決算特別委員会では、198枚の資料要求の資料が発生いたしましたので、そういったところが、委員の皆様18人分プラスアルファといったところが削減されますのと、それからコピーですとか配付に係る事務の部分も軽減されるといったところになります。
藤原たけき委員長#4652 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#4653 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#4654 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
古畑まさのり委員#4655 / 7459
◆古畑まさのり委員 分かりました。個々人のケースに合わせて、しっかり対応してくださるということで理解いたしました。
一方、特定空家にしろ、また次のほうに載っているごみ屋敷にしろ、御本人さんがやる意思は見せてくれるけれども、なかなか実行に移らないケースが、こういう特定空家の問題であったり、ごみ屋敷の問題になっているのかなと思います。地域の方とお話ししていますのは、個人の私有物だし、議員さんに頼むのもちょっとはばかられるみたいなお考えを持つ方も多いと思いますが、様々な面で問題をはらんできますので、スケジュール感も持ちながら対応していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#4656 / 7459
◆古畑まさのり委員 分かりました。個々人のケースに合わせて、しっかり対応してくださるということで理解いたしました。
一方、特定空家にしろ、また次のほうに載っているごみ屋敷にしろ、御本人さんがやる意思は見せてくれるけれども、なかなか実行に移らないケースが、こういう特定空家の問題であったり、ごみ屋敷の問題になっているのかなと思います。地域の方とお話ししていますのは、個人の私有物だし、議員さんに頼むのもちょっとはばかられるみたいなお考えを持つ方も多いと思いますが、様々な面で問題をはらんできますので、スケジュール感も持ちながら対応していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#4657 / 7459
◆古畑まさのり委員 分かりました。個々人のケースに合わせて、しっかり対応してくださるということで理解いたしました。
一方、特定空家にしろ、また次のほうに載っているごみ屋敷にしろ、御本人さんがやる意思は見せてくれるけれども、なかなか実行に移らないケースが、こういう特定空家の問題であったり、ごみ屋敷の問題になっているのかなと思います。地域の方とお話ししていますのは、個人の私有物だし、議員さんに頼むのもちょっとはばかられるみたいなお考えを持つ方も多いと思いますが、様々な面で問題をはらんできますので、スケジュール感も持ちながら対応していただけたらと思います。
企画政策課長#4658 / 7459
◎企画政策課長 今回テーマといたしまして、振り返りの中では令和7年度の内部検証の結果を踏まえて行いたいと思っておりますが、やはり内容が、先日の議会でも御報告させていただきましたが、膨大でございますので、区民の皆様にお示しする場合には分かりやすく資料を整理をさせていただいて、御説明をしてまいりたいと考えております。
佐藤佳一副委員長#4659 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 非常に煮え切らない話で、その辺は区長も課長も認識されていると思うんで、引き続き国に対してやっぱり強く要望していくことかなというふうに思うんですね。
それともう一点、ここ数か月でこれまで上乗せの法律がなかった区がつくったりとか、豊島区のようにかなり厳しい規制をかけて事業者のほうから逆に何か訴えられるというような動きなんかも出ているんですけれども、区としては、現行法でこういうふうに処分をしていくということなんですけれども、区としてもう少しほかの区の例を見て参考にして、区独自に何か規制を強化しようという検討や考えというのは現在あるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4660 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 非常に煮え切らない話で、その辺は区長も課長も認識されていると思うんで、引き続き国に対してやっぱり強く要望していくことかなというふうに思うんですね。
それともう一点、ここ数か月でこれまで上乗せの法律がなかった区がつくったりとか、豊島区のようにかなり厳しい規制をかけて事業者のほうから逆に何か訴えられるというような動きなんかも出ているんですけれども、区としては、現行法でこういうふうに処分をしていくということなんですけれども、区としてもう少しほかの区の例を見て参考にして、区独自に何か規制を強化しようという検討や考えというのは現在あるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4661 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 非常に煮え切らない話で、その辺は区長も課長も認識されていると思うんで、引き続き国に対してやっぱり強く要望していくことかなというふうに思うんですね。
それともう一点、ここ数か月でこれまで上乗せの法律がなかった区がつくったりとか、豊島区のようにかなり厳しい規制をかけて事業者のほうから逆に何か訴えられるというような動きなんかも出ているんですけれども、区としては、現行法でこういうふうに処分をしていくということなんですけれども、区としてもう少しほかの区の例を見て参考にして、区独自に何か規制を強化しようという検討や考えというのは現在あるんでしょうか。
企画政策課長#4662 / 7459
◎企画政策課長 今回テーマといたしまして、振り返りの中では令和7年度の内部検証の結果を踏まえて行いたいと思っておりますが、やはり内容が、先日の議会でも御報告させていただきましたが、膨大でございますので、区民の皆様にお示しする場合には分かりやすく資料を整理をさせていただいて、御説明をしてまいりたいと考えております。
沢田あゆみ委員#4663 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ほとんどの事業が実績減に伴う減額補正ということなんですけれども、土木費の住宅費のところで、多世代・次世代育成居住支援と区営住宅、特定住宅の減額補正の要因と、多世代・次世代育成居住支援の実績をお聞かせください。
沢田あゆみ委員#4664 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ほとんどの事業が実績減に伴う減額補正ということなんですけれども、土木費の住宅費のところで、多世代・次世代育成居住支援と区営住宅、特定住宅の減額補正の要因と、多世代・次世代育成居住支援の実績をお聞かせください。
衛生課長#4665 / 7459
◎衛生課長 実際、違法民泊の疑いということで通報される例というのはかなり多くて、令和6年度でいくと230件ほどそういった通報があります。令和7年度につきましても、11月末時点でおよそ280件程度そういった通報があるというような状況でございます。
そういった通報がありますと、我々で現地を確認いたしまして、そこに人がいれば宿泊者なのかどうなのかということを確認しているというような状況でございます。
藤原たけき委員長#4666 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
山口かおる委員#4667 / 7459
◆山口かおる委員 1年間も開かないとなると、今後引っ越してこられる方もいらっしゃるかと思います。その場合には、落合第五小学校のほうなどで余裕がどのぐらいあるのかなど、どのような予定なのか教えてください。
藤原たけき委員長#4668 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
沢田あゆみ委員#4669 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ほとんどの事業が実績減に伴う減額補正ということなんですけれども、土木費の住宅費のところで、多世代・次世代育成居住支援と区営住宅、特定住宅の減額補正の要因と、多世代・次世代育成居住支援の実績をお聞かせください。
大門さちえ委員#4670 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、ちょっと基本的なことを教えていただきたいんですけれども、自分が過去に麻しんにかかったかどうかとか、ワクチンを打っているかどうかという確認方法って何かあるんでしょうか。
藤原たけき委員長#4671 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
衛生課長#4672 / 7459
◎衛生課長 実際、違法民泊の疑いということで通報される例というのはかなり多くて、令和6年度でいくと230件ほどそういった通報があります。令和7年度につきましても、11月末時点でおよそ280件程度そういった通報があるというような状況でございます。
そういった通報がありますと、我々で現地を確認いたしまして、そこに人がいれば宿泊者なのかどうなのかということを確認しているというような状況でございます。
衛生課長#4673 / 7459
◎衛生課長 実際、違法民泊の疑いということで通報される例というのはかなり多くて、令和6年度でいくと230件ほどそういった通報があります。令和7年度につきましても、11月末時点でおよそ280件程度そういった通報があるというような状況でございます。
そういった通報がありますと、我々で現地を確認いたしまして、そこに人がいれば宿泊者なのかどうなのかということを確認しているというような状況でございます。
議会事務局次長#4674 / 7459
◎議会事務局次長 まず、事務作業の負担軽減という部分からのペーパーレスに関しては、紙、省資源といった部分の効果もあるかと思います。紙の部分につきましては、委員会資料としましては、委員会運営要綱等はA4大体一、二枚程度の資料、こちら種類が様々ございますので、そちらの部分が削減されるということとともに、そういったものをプリントしてコピーをするといったところの事務作業のほう、また配付をするといったところの作業も軽減されます。ちょっと数字として何時間というふうに、今、データがなくて恐縮なんですけれども、そういったところがございます。
また、資料要求のほうが枚数が現在多くなっているところでございますけれども、令和7年の決算特別委員会では、198枚の資料要求の資料が発生いたしましたので、そういったところが、委員の皆様18人分プラスアルファといったところが削減されますのと、それからコピーですとか配付に係る事務の部分も軽減されるといったところになります。
衛生課長#4675 / 7459
◎衛生課長 実際、違法民泊の疑いということで通報される例というのはかなり多くて、令和6年度でいくと230件ほどそういった通報があります。令和7年度につきましても、11月末時点でおよそ280件程度そういった通報があるというような状況でございます。
そういった通報がありますと、我々で現地を確認いたしまして、そこに人がいれば宿泊者なのかどうなのかということを確認しているというような状況でございます。
藤原たけき委員長#4676 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
安全・安心対策担当副参事#4677 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 昨年度が、当初7,000件を予定していたんですけれども、実質1,000件しか申請がなかったということで、今回ちょっと周知のほうを強化するということで、新聞折り込みを選択させていただいております。
申請される方は、比較的戸建てですとか持家の方が多いというところもありまして、やはり新聞を取っている割合の方も多いというふうに把握しておりますので、新聞折り込みのほうも加えて強化しているところとなります。
えのき秀隆委員長#4678 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
安全・安心対策担当副参事#4679 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 昨年度が、当初7,000件を予定していたんですけれども、実質1,000件しか申請がなかったということで、今回ちょっと周知のほうを強化するということで、新聞折り込みを選択させていただいております。
申請される方は、比較的戸建てですとか持家の方が多いというところもありまして、やはり新聞を取っている割合の方も多いというふうに把握しておりますので、新聞折り込みのほうも加えて強化しているところとなります。
山口かおる委員#4680 / 7459
◆山口かおる委員 1年間も開かないとなると、今後引っ越してこられる方もいらっしゃるかと思います。その場合には、落合第五小学校のほうなどで余裕がどのぐらいあるのかなど、どのような予定なのか教えてください。
えのき秀隆委員長#4681 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#4682 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員#4683 / 7459
◆藤原たけき委員 最後にします。
それであと、財政調整の再調整のところです。結局いろいろやっていく中で、来年度はこれくらいでいこうという予算が動き出した後で、年度の後半に行われるということですけれども、これはなかなか見通しが当初から比べると立たないというような理解でよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#4684 / 7459
◆藤原たけき委員 最後にします。
それであと、財政調整の再調整のところです。結局いろいろやっていく中で、来年度はこれくらいでいこうという予算が動き出した後で、年度の後半に行われるということですけれども、これはなかなか見通しが当初から比べると立たないというような理解でよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#4685 / 7459
◆藤原たけき委員 最後にします。
それであと、財政調整の再調整のところです。結局いろいろやっていく中で、来年度はこれくらいでいこうという予算が動き出した後で、年度の後半に行われるということですけれども、これはなかなか見通しが当初から比べると立たないというような理解でよろしいんでしょうか。
渡辺清人委員#4686 / 7459
◆渡辺清人委員 私もこういうケースは聞いたことないんですけれども、今ちょうどグーグルのマップで見せていただくと、かなりツタが伸びているなというのがよく見えるんです。普通の民家にもツタが入っていまして、隣のマンションにもツタが入っているんですけれども、これは取りあえず1軒だけという認識でよろしかったでしょうか。
新宿観光振興協会担当課長#4687 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらのショート動画の制作についてです。こちらは外部委託しております。事業者については、プロポーザルで検討しました。そしてストーリーのほうは、その決まりました事業者と新宿観光振興協会と、区とも情報共有しながら決めたところでございます。
新宿観光振興協会担当課長#4688 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらのショート動画の制作についてです。こちらは外部委託しております。事業者については、プロポーザルで検討しました。そしてストーリーのほうは、その決まりました事業者と新宿観光振興協会と、区とも情報共有しながら決めたところでございます。
新宿観光振興協会担当課長#4689 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらのショート動画の制作についてです。こちらは外部委託しております。事業者については、プロポーザルで検討しました。そしてストーリーのほうは、その決まりました事業者と新宿観光振興協会と、区とも情報共有しながら決めたところでございます。
議会事務局次長#4690 / 7459
◎議会事務局次長 まず、事務作業の負担軽減という部分からのペーパーレスに関しては、紙、省資源といった部分の効果もあるかと思います。紙の部分につきましては、委員会資料としましては、委員会運営要綱等はA4大体一、二枚程度の資料、こちら種類が様々ございますので、そちらの部分が削減されるということとともに、そういったものをプリントしてコピーをするといったところの事務作業のほう、また配付をするといったところの作業も軽減されます。ちょっと数字として何時間というふうに、今、データがなくて恐縮なんですけれども、そういったところがございます。
また、資料要求のほうが枚数が現在多くなっているところでございますけれども、令和7年の決算特別委員会では、198枚の資料要求の資料が発生いたしましたので、そういったところが、委員の皆様18人分プラスアルファといったところが削減されますのと、それからコピーですとか配付に係る事務の部分も軽減されるといったところになります。
杉山直子委員#4691 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
あとは5月1日から受付が始まるということなんですけれども、去年なんかの天気を考えてみると、もう5月の半ばぐらいから真夏日があったというところで、エアコン申込みからエアコン購入までというのがなるべくスピーディーにいかないといけないのかなというふうに思っているんですけれども、そのあたりのスピード感はどんな感じを想定されているか教えてください。
杉山直子委員#4692 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
あとは5月1日から受付が始まるということなんですけれども、去年なんかの天気を考えてみると、もう5月の半ばぐらいから真夏日があったというところで、エアコン申込みからエアコン購入までというのがなるべくスピーディーにいかないといけないのかなというふうに思っているんですけれども、そのあたりのスピード感はどんな感じを想定されているか教えてください。
新宿観光振興協会担当課長#4693 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちらのショート動画の制作についてです。こちらは外部委託しております。事業者については、プロポーザルで検討しました。そしてストーリーのほうは、その決まりました事業者と新宿観光振興協会と、区とも情報共有しながら決めたところでございます。
保育指導課長#4694 / 7459
◎保育指導課長 今回の事案に関しまして、昨年、様々な報道がされていることは認識しているところでございます。
区のほうでも確認させていただいた中で、どういった流れで起きたかというのは、いわゆる園の中での報連相の部分のところも着目して確認したところでございます。
先ほど委員がおっしゃられたぶつかったことにしてほしい、そういったことが事実としてあったか否かという、そこまでは確定的に確認はできていなかったところですけれども、ただ一つ言えるのは、当該事案が起きた日の翌日に園が確認をしているというところがありまして、園の確認というのは、保護者からの訴えを受けてというところがあります。
そうした中で1日、時系列的に1日タイムラグがあるところの中で、本来であれば見た人がいれば見てすぐ報告ですし、仮にそういったどんな場面であっても、お子さんをたたくということは全くよくないことですけれども、してしまったときに、してしまったということをきちっとすぐ速やかに同僚であったり、主任の保育士であったり、園長に報告すると。そういった体制そのものがきちっとできないと、こういった不適切保育というのはあってはならないもの以外に、通常の保育の中での円滑な保育の実施の妨げになりますので、そういったところは区のほうでもお話をさせていただきました。
その中で、園のほうから、今日の資料でいきますと3の(4)のとおり、職員間での相談体制、連絡体制の改善というのは、そういったところを契機に園としても改善に取り組んでいるところでございまして、一つだけ最後言わせていただきますと、そういった中で、まずこういったことが起きる前のところで、保育に対する悩みであったり、そういったのを抱えながらお仕事されている方が実際にはいらっしゃいますので、そういった悩みを吐き出す機会をというところで、今回の中に連絡という手前に相談体制というのを設けているのはそういった意図でございます。
まちづくり計画担当副参事#4695 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 リアルなディスカッションの場ということなんですが、来年度、こちらも無作為抽出になるんですが、18歳以上の区民の方に案内を送って、60名程度の参加者で「区民討議会」というものを考えております。そこでは実際に討議が行われて、様々なディスカッションができるのではないかと考えています。
まちづくり計画担当副参事#4696 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 リアルなディスカッションの場ということなんですが、来年度、こちらも無作為抽出になるんですが、18歳以上の区民の方に案内を送って、60名程度の参加者で「区民討議会」というものを考えております。そこでは実際に討議が行われて、様々なディスカッションができるのではないかと考えています。
まちづくり計画担当副参事#4697 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 リアルなディスカッションの場ということなんですが、来年度、こちらも無作為抽出になるんですが、18歳以上の区民の方に案内を送って、60名程度の参加者で「区民討議会」というものを考えております。そこでは実際に討議が行われて、様々なディスカッションができるのではないかと考えています。
保育指導課長#4698 / 7459
◎保育指導課長 今回の事案に関しまして、昨年、様々な報道がされていることは認識しているところでございます。
区のほうでも確認させていただいた中で、どういった流れで起きたかというのは、いわゆる園の中での報連相の部分のところも着目して確認したところでございます。
先ほど委員がおっしゃられたぶつかったことにしてほしい、そういったことが事実としてあったか否かという、そこまでは確定的に確認はできていなかったところですけれども、ただ一つ言えるのは、当該事案が起きた日の翌日に園が確認をしているというところがありまして、園の確認というのは、保護者からの訴えを受けてというところがあります。
そうした中で1日、時系列的に1日タイムラグがあるところの中で、本来であれば見た人がいれば見てすぐ報告ですし、仮にそういったどんな場面であっても、お子さんをたたくということは全くよくないことですけれども、してしまったときに、してしまったということをきちっとすぐ速やかに同僚であったり、主任の保育士であったり、園長に報告すると。そういった体制そのものがきちっとできないと、こういった不適切保育というのはあってはならないもの以外に、通常の保育の中での円滑な保育の実施の妨げになりますので、そういったところは区のほうでもお話をさせていただきました。
その中で、園のほうから、今日の資料でいきますと3の(4)のとおり、職員間での相談体制、連絡体制の改善というのは、そういったところを契機に園としても改善に取り組んでいるところでございまして、一つだけ最後言わせていただきますと、そういった中で、まずこういったことが起きる前のところで、保育に対する悩みであったり、そういったのを抱えながらお仕事されている方が実際にはいらっしゃいますので、そういった悩みを吐き出す機会をというところで、今回の中に連絡という手前に相談体制というのを設けているのはそういった意図でございます。
保育指導課長#4699 / 7459
◎保育指導課長 今回の事案に関しまして、昨年、様々な報道がされていることは認識しているところでございます。
区のほうでも確認させていただいた中で、どういった流れで起きたかというのは、いわゆる園の中での報連相の部分のところも着目して確認したところでございます。
先ほど委員がおっしゃられたぶつかったことにしてほしい、そういったことが事実としてあったか否かという、そこまでは確定的に確認はできていなかったところですけれども、ただ一つ言えるのは、当該事案が起きた日の翌日に園が確認をしているというところがありまして、園の確認というのは、保護者からの訴えを受けてというところがあります。
そうした中で1日、時系列的に1日タイムラグがあるところの中で、本来であれば見た人がいれば見てすぐ報告ですし、仮にそういったどんな場面であっても、お子さんをたたくということは全くよくないことですけれども、してしまったときに、してしまったということをきちっとすぐ速やかに同僚であったり、主任の保育士であったり、園長に報告すると。そういった体制そのものがきちっとできないと、こういった不適切保育というのはあってはならないもの以外に、通常の保育の中での円滑な保育の実施の妨げになりますので、そういったところは区のほうでもお話をさせていただきました。
その中で、園のほうから、今日の資料でいきますと3の(4)のとおり、職員間での相談体制、連絡体制の改善というのは、そういったところを契機に園としても改善に取り組んでいるところでございまして、一つだけ最後言わせていただきますと、そういった中で、まずこういったことが起きる前のところで、保育に対する悩みであったり、そういったのを抱えながらお仕事されている方が実際にはいらっしゃいますので、そういった悩みを吐き出す機会をというところで、今回の中に連絡という手前に相談体制というのを設けているのはそういった意図でございます。
山口かおる委員#4700 / 7459
◆山口かおる委員 1年間も開かないとなると、今後引っ越してこられる方もいらっしゃるかと思います。その場合には、落合第五小学校のほうなどで余裕がどのぐらいあるのかなど、どのような予定なのか教えてください。
保育指導課長#4701 / 7459
◎保育指導課長 今回の事案に関しまして、昨年、様々な報道がされていることは認識しているところでございます。
区のほうでも確認させていただいた中で、どういった流れで起きたかというのは、いわゆる園の中での報連相の部分のところも着目して確認したところでございます。
先ほど委員がおっしゃられたぶつかったことにしてほしい、そういったことが事実としてあったか否かという、そこまでは確定的に確認はできていなかったところですけれども、ただ一つ言えるのは、当該事案が起きた日の翌日に園が確認をしているというところがありまして、園の確認というのは、保護者からの訴えを受けてというところがあります。
そうした中で1日、時系列的に1日タイムラグがあるところの中で、本来であれば見た人がいれば見てすぐ報告ですし、仮にそういったどんな場面であっても、お子さんをたたくということは全くよくないことですけれども、してしまったときに、してしまったということをきちっとすぐ速やかに同僚であったり、主任の保育士であったり、園長に報告すると。そういった体制そのものがきちっとできないと、こういった不適切保育というのはあってはならないもの以外に、通常の保育の中での円滑な保育の実施の妨げになりますので、そういったところは区のほうでもお話をさせていただきました。
その中で、園のほうから、今日の資料でいきますと3の(4)のとおり、職員間での相談体制、連絡体制の改善というのは、そういったところを契機に園としても改善に取り組んでいるところでございまして、一つだけ最後言わせていただきますと、そういった中で、まずこういったことが起きる前のところで、保育に対する悩みであったり、そういったのを抱えながらお仕事されている方が実際にはいらっしゃいますので、そういった悩みを吐き出す機会をというところで、今回の中に連絡という手前に相談体制というのを設けているのはそういった意図でございます。
大門さちえ委員#4702 / 7459
◆大門さちえ委員 御説明どうもありがとうございました。私個人としてはもっと早くにやってもらいたかったなと思うんですけれども、もう時間は戻せませんので、今後はしっかりと積立てをお願いしたいと思います。
戸籍住民課長#4703 / 7459
◎戸籍住民課長 御指摘のように、あくまで当面の間の暫定的な運用ということになっておりますので、また、当面の間というところに具体的な年限のほうは定まっておりませんが、定期的に、今後も区民葬儀担当部長会を開催して、何か課題があれば、そこで検討していくというようなことを考えてございます。
大門さちえ委員#4704 / 7459
◆大門さちえ委員 御説明どうもありがとうございました。私個人としてはもっと早くにやってもらいたかったなと思うんですけれども、もう時間は戻せませんので、今後はしっかりと積立てをお願いしたいと思います。
大門さちえ委員#4705 / 7459
◆大門さちえ委員 御説明どうもありがとうございました。私個人としてはもっと早くにやってもらいたかったなと思うんですけれども、もう時間は戻せませんので、今後はしっかりと積立てをお願いしたいと思います。
戸籍住民課長#4706 / 7459
◎戸籍住民課長 御指摘のように、あくまで当面の間の暫定的な運用ということになっておりますので、また、当面の間というところに具体的な年限のほうは定まっておりませんが、定期的に、今後も区民葬儀担当部長会を開催して、何か課題があれば、そこで検討していくというようなことを考えてございます。
戸籍住民課長#4707 / 7459
◎戸籍住民課長 御指摘のように、あくまで当面の間の暫定的な運用ということになっておりますので、また、当面の間というところに具体的な年限のほうは定まっておりませんが、定期的に、今後も区民葬儀担当部長会を開催して、何か課題があれば、そこで検討していくというようなことを考えてございます。
杉山直子委員#4708 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
あとは5月1日から受付が始まるということなんですけれども、去年なんかの天気を考えてみると、もう5月の半ばぐらいから真夏日があったというところで、エアコン申込みからエアコン購入までというのがなるべくスピーディーにいかないといけないのかなというふうに思っているんですけれども、そのあたりのスピード感はどんな感じを想定されているか教えてください。
議会事務局次長#4709 / 7459
◎議会事務局次長 調査の他区の書き方にもよってくるので、つぶさに把握しているわけではございませんが、例えば一部の区では、採択をされて、その後協議、議論を重ね、掲揚するに至ったというようなところもございます。
議会事務局次長#4710 / 7459
◎議会事務局次長 調査の他区の書き方にもよってくるので、つぶさに把握しているわけではございませんが、例えば一部の区では、採択をされて、その後協議、議論を重ね、掲揚するに至ったというようなところもございます。
議会事務局次長#4711 / 7459
◎議会事務局次長 まず、事務作業の負担軽減という部分からのペーパーレスに関しては、紙、省資源といった部分の効果もあるかと思います。紙の部分につきましては、委員会資料としましては、委員会運営要綱等はA4大体一、二枚程度の資料、こちら種類が様々ございますので、そちらの部分が削減されるということとともに、そういったものをプリントしてコピーをするといったところの事務作業のほう、また配付をするといったところの作業も軽減されます。ちょっと数字として何時間というふうに、今、データがなくて恐縮なんですけれども、そういったところがございます。
また、資料要求のほうが枚数が現在多くなっているところでございますけれども、令和7年の決算特別委員会では、198枚の資料要求の資料が発生いたしましたので、そういったところが、委員の皆様18人分プラスアルファといったところが削減されますのと、それからコピーですとか配付に係る事務の部分も軽減されるといったところになります。
佐藤佳一副委員長#4712 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 非常に煮え切らない話で、その辺は区長も課長も認識されていると思うんで、引き続き国に対してやっぱり強く要望していくことかなというふうに思うんですね。
それともう一点、ここ数か月でこれまで上乗せの法律がなかった区がつくったりとか、豊島区のようにかなり厳しい規制をかけて事業者のほうから逆に何か訴えられるというような動きなんかも出ているんですけれども、区としては、現行法でこういうふうに処分をしていくということなんですけれども、区としてもう少しほかの区の例を見て参考にして、区独自に何か規制を強化しようという検討や考えというのは現在あるんでしょうか。
藤原たけき委員長#4713 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員#4714 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、今御説明あったようにコピーの配付、コピー18人分のペーパー、紙の削減になるということと、ちょっと時間は不明ですけれども、その作業をする手間が、職員の方の作業時間が減らすことができるという趣旨でよろしいでしょうか。
衛生課長#4715 / 7459
◎衛生課長 今、他区のほうで豊島区さんとか墨田区さんとか渋谷区さんとかのほうで新たな規制をこれからスタートされるということで、その動向も注視をしていきたいと思っております。
規制の内容によってどういう効果があるのか、またどういうデメリットがあるのかというのは、我々のほうでしっかり分析して、新宿区ではどういう規制のあり方がいいのかというところにつきましては、我々も関係機関の連絡会議それから学識経験者の方が入った会議の中でも新宿区の民泊のあり方というのは検討しておりますので、そういったところで今後のあり方についても検討していきたいというふうに思ってございますが、そもそもやっぱり国の問題として、国として観光立国を目指す中で、ただ自治体に上乗せの規定を任せて、もし仮にそれが法に規定されていない行き過ぎた規定だった場合は、訴訟を受けるリスクまで自治体に負わせるというのは、これは法のあり方としては不健全な状態だというふうに認識をしてございますので、先ほど申し上げたような要望については、国に対して強く主張していきたいというふうに考えております。
佐藤佳一副委員長#4716 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 なかなか、そういうふうに言われると、違うでしょうというふうに言えないという実態なのかなというふうに思います。
それで、今日の報告に一番関連する質疑になるんですけれども、そのテレビ、クロ現の中で、要するに業務停止命令を受けた事業者が顔を隠して出てきて、いや、大したことないんだということを言っているんですね。つまり、番組では、要するに名前を変えてまた届出をすればいいということで、これだと結局、幾ら頑張って月100件訪問して調査したり業務停止命令や禁止命令を出したとしても、そういう事業者がやっぱりいる限り、僕はもういたちごっこでなくならないと思うんです。番組ではそういうことを区は把握しているというふうに言っていたんですが、じゃ、実態をどういうふうに把握しているのかということと、区としてそういうふうに言っている事業者に対してどういうふうに対処していこうとしているのかというのをちょっとお聞きしたいんですが。
佐藤佳一副委員長#4717 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 なかなか、そういうふうに言われると、違うでしょうというふうに言えないという実態なのかなというふうに思います。
それで、今日の報告に一番関連する質疑になるんですけれども、そのテレビ、クロ現の中で、要するに業務停止命令を受けた事業者が顔を隠して出てきて、いや、大したことないんだということを言っているんですね。つまり、番組では、要するに名前を変えてまた届出をすればいいということで、これだと結局、幾ら頑張って月100件訪問して調査したり業務停止命令や禁止命令を出したとしても、そういう事業者がやっぱりいる限り、僕はもういたちごっこでなくならないと思うんです。番組ではそういうことを区は把握しているというふうに言っていたんですが、じゃ、実態をどういうふうに把握しているのかということと、区としてそういうふうに言っている事業者に対してどういうふうに対処していこうとしているのかというのをちょっとお聞きしたいんですが。
渡辺やすし委員#4718 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。こういった事案が起こった中では、この3の(4)にあるような、やってしまったときにすぐに報告できるような体制がなかった、だからそれに向けて改善するということは理解しました。そういった問題点も、この園においては発見されたと理解しました。
ちょっと繰り返しなんですけれども、その後のことなんです、私が言っているのは。要するに、不適切事案が起こりました、保護者が相談しました。そこからの園の対応に関しては、特に今回の件に関しては、起こった後の話ですよ、起こる前の話じゃなくて。区としては特に問題はなかったという認識で大丈夫なんですかね。
佐藤佳一副委員長#4719 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 なかなか、そういうふうに言われると、違うでしょうというふうに言えないという実態なのかなというふうに思います。
それで、今日の報告に一番関連する質疑になるんですけれども、そのテレビ、クロ現の中で、要するに業務停止命令を受けた事業者が顔を隠して出てきて、いや、大したことないんだということを言っているんですね。つまり、番組では、要するに名前を変えてまた届出をすればいいということで、これだと結局、幾ら頑張って月100件訪問して調査したり業務停止命令や禁止命令を出したとしても、そういう事業者がやっぱりいる限り、僕はもういたちごっこでなくならないと思うんです。番組ではそういうことを区は把握しているというふうに言っていたんですが、じゃ、実態をどういうふうに把握しているのかということと、区としてそういうふうに言っている事業者に対してどういうふうに対処していこうとしているのかというのをちょっとお聞きしたいんですが。
渡辺やすし委員#4720 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。こういった事案が起こった中では、この3の(4)にあるような、やってしまったときにすぐに報告できるような体制がなかった、だからそれに向けて改善するということは理解しました。そういった問題点も、この園においては発見されたと理解しました。
ちょっと繰り返しなんですけれども、その後のことなんです、私が言っているのは。要するに、不適切事案が起こりました、保護者が相談しました。そこからの園の対応に関しては、特に今回の件に関しては、起こった後の話ですよ、起こる前の話じゃなくて。区としては特に問題はなかったという認識で大丈夫なんですかね。
渡辺やすし委員#4721 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。こういった事案が起こった中では、この3の(4)にあるような、やってしまったときにすぐに報告できるような体制がなかった、だからそれに向けて改善するということは理解しました。そういった問題点も、この園においては発見されたと理解しました。
ちょっと繰り返しなんですけれども、その後のことなんです、私が言っているのは。要するに、不適切事案が起こりました、保護者が相談しました。そこからの園の対応に関しては、特に今回の件に関しては、起こった後の話ですよ、起こる前の話じゃなくて。区としては特に問題はなかったという認識で大丈夫なんですかね。
沢田あゆみ委員#4722 / 7459
◆沢田あゆみ委員 これも無作為抽出と今おっしゃいましたよね。私が聞いている質問に答えてない感じがするんです。現場で頑張っている方々や団体の意見をきちんと聞いてほしいですという意見です。それに対してのお答えをお願いします。
沢田あゆみ委員#4723 / 7459
◆沢田あゆみ委員 これも無作為抽出と今おっしゃいましたよね。私が聞いている質問に答えてない感じがするんです。現場で頑張っている方々や団体の意見をきちんと聞いてほしいですという意見です。それに対してのお答えをお願いします。
沢田あゆみ委員#4724 / 7459
◆沢田あゆみ委員 これも無作為抽出と今おっしゃいましたよね。私が聞いている質問に答えてない感じがするんです。現場で頑張っている方々や団体の意見をきちんと聞いてほしいですという意見です。それに対してのお答えをお願いします。
渡辺やすし委員#4725 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。こういった事案が起こった中では、この3の(4)にあるような、やってしまったときにすぐに報告できるような体制がなかった、だからそれに向けて改善するということは理解しました。そういった問題点も、この園においては発見されたと理解しました。
ちょっと繰り返しなんですけれども、その後のことなんです、私が言っているのは。要するに、不適切事案が起こりました、保護者が相談しました。そこからの園の対応に関しては、特に今回の件に関しては、起こった後の話ですよ、起こる前の話じゃなくて。区としては特に問題はなかったという認識で大丈夫なんですかね。
小野裕次郎委員長#4726 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#4727 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
保健予防課長#4728 / 7459
◎保健予防課長 麻しんにかかったことがあるかというのは、抗体検査といいまして血液検査をすることで麻しんの抗体がどれぐらいあるかというのを見る方法があります。それが低ければ、過去にはかかっていないというふうに考えてワクチンをというふうになるんですが、ワクチンの接種歴につきましては、電子でデータを持っているのは本当ここ最近のことになりまして、過去に関しては、もし御自身の母子健康手帳をお持ちであれば、予防接種歴が載っているんですけれども、母子健康手帳をそのままお持ちでない方ということになりますと、ちょっと行政としては接種歴を確認することはできないという形になります。
小野裕次郎委員長#4729 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
えのき秀隆委員長#4730 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第8号議案の質疑は終了しました。
次に、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款広域連合納付金、歳出第3款後期高齢者支援事業費、歳出第4款諸支出金について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#4731 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第8号議案の質疑は終了しました。
次に、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款広域連合納付金、歳出第3款後期高齢者支援事業費、歳出第4款諸支出金について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#4732 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第8号議案の質疑は終了しました。
次に、第9号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)中、歳出第1款総務費、歳出第2款広域連合納付金、歳出第3款後期高齢者支援事業費、歳出第4款諸支出金について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
豊島あつし委員#4733 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。本当、私は、繰り返しになりますが、国旗の掲揚と日章旗の掲揚ということが非常にごちゃごちゃになっているなというのを感ずるんですけれども、これはあくまでも私個人の話になってしまうんですが、さっきから陳情者の理由のところをいろいろ指摘があるので、逆に私は陳情者の理由のところで共感すべきところがあるので、そこをちょっと読み上げたいんですが。
一番最後、後ろから3行目のところに、「将来を担う子どもたちや区民に対し、率先して範を示すべき」とあって、これは私ですよ。私は区の行事であれば、国歌、それから大新宿の歌、歌いますよね。皆さんもそうだと思いますが、小学校、中学校、幼稚園もそうだけれども、入学式、卒業式、卒園式、入園式、国歌それから校歌、あるいは園の歌、歌いますよね。
私は、これは私の個人の信条なんですけれども、参加している子どもたち、児童・生徒に範を示したいという思いで、まず国歌はちゃんと歌います。その上で、校歌はいつも行っているところがあるので自然に覚えちゃったというのもあるんですけれども、ただ、初めて行くような学校なんかは、今ユーチューブでも、新宿区の小中学校の校歌とか勉強できるんですよ。一応、事前にちゃんとその学校の歌を私なりに覚えてというか、生徒の前でちゃんと歌うようにしています。
それはやっぱりいろんな考え方があるのは当然なんですけれども、あくまでも国旗で言えば国民、その学校で言えばその学校の児童・生徒ということにおいて、そこは大前提の部分があって、そこをないがしろにした上で、いろんな考え、振る舞いというのは、それは私は個人的にはおかしいなと思うわけですよ。
いろんな考え方あっていいけれども、最低限共有すべきところはしっかり共有した上で議論を尽くすというのが私はあるべき姿だと思うので、大新宿の歌も参加する式典の学校の校歌も、しっかりと覚えて大きい声で歌う。それによって児童・生徒が、何か大人がちゃんと歌っているな、国歌も歌っているな、校歌もちゃんと歌っているな、それを私はすごく示すことがとても大事だと思って今まで議員活動をやってきたので、いろんな意見、捉え方ありますけれども、陳情者のこの範を示すべきというのは、私はそういう理由で解釈して、ここは非常に共感しているところであります。
豊島あつし委員#4734 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。本当、私は、繰り返しになりますが、国旗の掲揚と日章旗の掲揚ということが非常にごちゃごちゃになっているなというのを感ずるんですけれども、これはあくまでも私個人の話になってしまうんですが、さっきから陳情者の理由のところをいろいろ指摘があるので、逆に私は陳情者の理由のところで共感すべきところがあるので、そこをちょっと読み上げたいんですが。
一番最後、後ろから3行目のところに、「将来を担う子どもたちや区民に対し、率先して範を示すべき」とあって、これは私ですよ。私は区の行事であれば、国歌、それから大新宿の歌、歌いますよね。皆さんもそうだと思いますが、小学校、中学校、幼稚園もそうだけれども、入学式、卒業式、卒園式、入園式、国歌それから校歌、あるいは園の歌、歌いますよね。
私は、これは私の個人の信条なんですけれども、参加している子どもたち、児童・生徒に範を示したいという思いで、まず国歌はちゃんと歌います。その上で、校歌はいつも行っているところがあるので自然に覚えちゃったというのもあるんですけれども、ただ、初めて行くような学校なんかは、今ユーチューブでも、新宿区の小中学校の校歌とか勉強できるんですよ。一応、事前にちゃんとその学校の歌を私なりに覚えてというか、生徒の前でちゃんと歌うようにしています。
それはやっぱりいろんな考え方があるのは当然なんですけれども、あくまでも国旗で言えば国民、その学校で言えばその学校の児童・生徒ということにおいて、そこは大前提の部分があって、そこをないがしろにした上で、いろんな考え、振る舞いというのは、それは私は個人的にはおかしいなと思うわけですよ。
いろんな考え方あっていいけれども、最低限共有すべきところはしっかり共有した上で議論を尽くすというのが私はあるべき姿だと思うので、大新宿の歌も参加する式典の学校の校歌も、しっかりと覚えて大きい声で歌う。それによって児童・生徒が、何か大人がちゃんと歌っているな、国歌も歌っているな、校歌もちゃんと歌っているな、それを私はすごく示すことがとても大事だと思って今まで議員活動をやってきたので、いろんな意見、捉え方ありますけれども、陳情者のこの範を示すべきというのは、私はそういう理由で解釈して、ここは非常に共感しているところであります。
財政課長#4735 / 7459
◎財政課長 やはり調整税自体が見込みどおりいけば、予想は当たりますし、そこが外れてしまうと全体の交付金自体の額が変動してしまうというものでございます。
財政課長#4736 / 7459
◎財政課長 やはり調整税自体が見込みどおりいけば、予想は当たりますし、そこが外れてしまうと全体の交付金自体の額が変動してしまうというものでございます。
財政課長#4737 / 7459
◎財政課長 やはり調整税自体が見込みどおりいけば、予想は当たりますし、そこが外れてしまうと全体の交付金自体の額が変動してしまうというものでございます。
古畑まさのり委員#4738 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく分かりました。
そしてなお、こちらのほうでは特に事業者さんなどなくて、自分で購入するかなというところなんですけれども、先ほどちょっとウェブで買うものにはちょっと信頼性に劣るような印象もあるというような受け取りを僕はしておりまして、これウェブのほうですと、防犯カメラであるとかセンサーライトってどのように区民の方が選ぶだとか、そのような周知などはされているんでしょうか。
古畑まさのり委員#4739 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく分かりました。
そしてなお、こちらのほうでは特に事業者さんなどなくて、自分で購入するかなというところなんですけれども、先ほどちょっとウェブで買うものにはちょっと信頼性に劣るような印象もあるというような受け取りを僕はしておりまして、これウェブのほうですと、防犯カメラであるとかセンサーライトってどのように区民の方が選ぶだとか、そのような周知などはされているんでしょうか。
伊藤陽平委員長#4740 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方。
伊藤陽平委員長#4741 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方。
伊藤陽平委員長#4742 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方。
藤原たけき委員#4743 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、今御説明あったようにコピーの配付、コピー18人分のペーパー、紙の削減になるということと、ちょっと時間は不明ですけれども、その作業をする手間が、職員の方の作業時間が減らすことができるという趣旨でよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#4744 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、今御説明あったようにコピーの配付、コピー18人分のペーパー、紙の削減になるということと、ちょっと時間は不明ですけれども、その作業をする手間が、職員の方の作業時間が減らすことができるという趣旨でよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#4745 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、今御説明あったようにコピーの配付、コピー18人分のペーパー、紙の削減になるということと、ちょっと時間は不明ですけれども、その作業をする手間が、職員の方の作業時間が減らすことができるという趣旨でよろしいでしょうか。
三沢ひで子委員#4746 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。ちょっと新宿区というよりは、23区該当のところだと思うんですけれども、特に葬儀場あるところという部分で、今後しっかりと、やはりちょっと連携というか、いろいろ区長会のほうでも要望もしているのかと思うんですが、今後の推移が大変重要かと思っています。今後、東京都の実態調査も含めて、これからいろいろな方向性が考えられると思うので、しっかりと区も都と連携をして、やはり区民葬、もっと使う方が増えてくるのかもしれないですし、そういう部分で対応できるように、ぜひ御検討も含めて今後運営していただきたいと思いますが、その点についてだけ最後お伺いします。
三沢ひで子委員#4747 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。ちょっと新宿区というよりは、23区該当のところだと思うんですけれども、特に葬儀場あるところという部分で、今後しっかりと、やはりちょっと連携というか、いろいろ区長会のほうでも要望もしているのかと思うんですが、今後の推移が大変重要かと思っています。今後、東京都の実態調査も含めて、これからいろいろな方向性が考えられると思うので、しっかりと区も都と連携をして、やはり区民葬、もっと使う方が増えてくるのかもしれないですし、そういう部分で対応できるように、ぜひ御検討も含めて今後運営していただきたいと思いますが、その点についてだけ最後お伺いします。
三沢ひで子委員#4748 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。ちょっと新宿区というよりは、23区該当のところだと思うんですけれども、特に葬儀場あるところという部分で、今後しっかりと、やはりちょっと連携というか、いろいろ区長会のほうでも要望もしているのかと思うんですが、今後の推移が大変重要かと思っています。今後、東京都の実態調査も含めて、これからいろいろな方向性が考えられると思うので、しっかりと区も都と連携をして、やはり区民葬、もっと使う方が増えてくるのかもしれないですし、そういう部分で対応できるように、ぜひ御検討も含めて今後運営していただきたいと思いますが、その点についてだけ最後お伺いします。
散会#4749 / 7459
△散会 午前10時52分
散会#4750 / 7459
△散会 午前10時52分
散会#4751 / 7459
△散会 午前10時52分
散会#4752 / 7459
△散会 午前10時52分
住宅課長#4753 / 7459
◎住宅課長 多世代・次世代育成居住支援の減の要因でございます。まず次世代育成転居助成につきましては、一度助成を受けると、最長2年間助成が受けられる制度になるんですけれども、過年度に助成決定を受けていて継続して申請される方の実績の減ということでございます。
また、区営住宅、特定住宅の減額補正の要因については、基本的に計画修繕の実績になりまして、入札を行ったところ、施工者不足ですとか人件費、資材の高騰等によって、入札不調になったもののほか、例えば外壁修繕、屋上防水工事については、劣化状況を確認したところ、緊急性が若干低いということで、次年度以降の大規模改修の際に併せて実施するということで見送ったもの、一方で、緊急性が高く屋上防水工事を今年度行ったものもありますので、そうしたやりくりの中で減額補正になっております。
それから多世代・次世代育成居住支援の実績の件数ですけれども、令和7年度については、3月12日時点の実績にはなりますけれども、多世代近居同居助成が、申込み件数、助成件数が3件になっております。次世代育成転居助成につきましては、新規が6件、継続が14件になっております。
住宅課長#4754 / 7459
◎住宅課長 多世代・次世代育成居住支援の減の要因でございます。まず次世代育成転居助成につきましては、一度助成を受けると、最長2年間助成が受けられる制度になるんですけれども、過年度に助成決定を受けていて継続して申請される方の実績の減ということでございます。
また、区営住宅、特定住宅の減額補正の要因については、基本的に計画修繕の実績になりまして、入札を行ったところ、施工者不足ですとか人件費、資材の高騰等によって、入札不調になったもののほか、例えば外壁修繕、屋上防水工事については、劣化状況を確認したところ、緊急性が若干低いということで、次年度以降の大規模改修の際に併せて実施するということで見送ったもの、一方で、緊急性が高く屋上防水工事を今年度行ったものもありますので、そうしたやりくりの中で減額補正になっております。
それから多世代・次世代育成居住支援の実績の件数ですけれども、令和7年度については、3月12日時点の実績にはなりますけれども、多世代近居同居助成が、申込み件数、助成件数が3件になっております。次世代育成転居助成につきましては、新規が6件、継続が14件になっております。
住宅課長#4755 / 7459
◎住宅課長 多世代・次世代育成居住支援の減の要因でございます。まず次世代育成転居助成につきましては、一度助成を受けると、最長2年間助成が受けられる制度になるんですけれども、過年度に助成決定を受けていて継続して申請される方の実績の減ということでございます。
また、区営住宅、特定住宅の減額補正の要因については、基本的に計画修繕の実績になりまして、入札を行ったところ、施工者不足ですとか人件費、資材の高騰等によって、入札不調になったもののほか、例えば外壁修繕、屋上防水工事については、劣化状況を確認したところ、緊急性が若干低いということで、次年度以降の大規模改修の際に併せて実施するということで見送ったもの、一方で、緊急性が高く屋上防水工事を今年度行ったものもありますので、そうしたやりくりの中で減額補正になっております。
それから多世代・次世代育成居住支援の実績の件数ですけれども、令和7年度については、3月12日時点の実績にはなりますけれども、多世代近居同居助成が、申込み件数、助成件数が3件になっております。次世代育成転居助成につきましては、新規が6件、継続が14件になっております。
藤原たけき委員長#4756 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、1、基本構想・総合計画の策定方針についての質疑は終了いたしました。
次に、2、令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#4757 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、1、基本構想・総合計画の策定方針についての質疑は終了いたしました。
次に、2、令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#4758 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、1、基本構想・総合計画の策定方針についての質疑は終了いたしました。
次に、2、令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#4759 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、1、基本構想・総合計画の策定方針についての質疑は終了いたしました。
次に、2、令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)について御質疑のある方はどうぞ。
保護担当課長#4760 / 7459
◎保護担当課長 5月1月以降、受付のほうをさせていただいた世帯に対しては、訪問の調査員が伺って、エアコンがないこと、あるいは壊れているという要件を満たしているか確認をさせていただきます。要件を満たしている場合は、その場のほうでもう申請書のほうを書いていただいて受理するという形です。こちらのほうで審査を行った上で決定の通知をお送りするというスケジュールになっていますが、こちらについても当然やっぱりこれから夏本番を迎えるに当たって、できるだけ早く処理をさせていただいて、対象となる方に通知をお送りするという形で進めていきたいと思っています。
電気屋さん何店舗かに今のエアコンの在庫状況なども確認しているんですが、現状のところ、お品物、商品は潤沢にあるということでございますので、電気屋さんのほうでいいのが見つかれば、設置までは今のところそんなに時間がかからず対応できるかなというふうに考えております。
保護担当課長#4761 / 7459
◎保護担当課長 5月1月以降、受付のほうをさせていただいた世帯に対しては、訪問の調査員が伺って、エアコンがないこと、あるいは壊れているという要件を満たしているか確認をさせていただきます。要件を満たしている場合は、その場のほうでもう申請書のほうを書いていただいて受理するという形です。こちらのほうで審査を行った上で決定の通知をお送りするというスケジュールになっていますが、こちらについても当然やっぱりこれから夏本番を迎えるに当たって、できるだけ早く処理をさせていただいて、対象となる方に通知をお送りするという形で進めていきたいと思っています。
電気屋さん何店舗かに今のエアコンの在庫状況なども確認しているんですが、現状のところ、お品物、商品は潤沢にあるということでございますので、電気屋さんのほうでいいのが見つかれば、設置までは今のところそんなに時間がかからず対応できるかなというふうに考えております。
保護担当課長#4762 / 7459
◎保護担当課長 5月1月以降、受付のほうをさせていただいた世帯に対しては、訪問の調査員が伺って、エアコンがないこと、あるいは壊れているという要件を満たしているか確認をさせていただきます。要件を満たしている場合は、その場のほうでもう申請書のほうを書いていただいて受理するという形です。こちらのほうで審査を行った上で決定の通知をお送りするというスケジュールになっていますが、こちらについても当然やっぱりこれから夏本番を迎えるに当たって、できるだけ早く処理をさせていただいて、対象となる方に通知をお送りするという形で進めていきたいと思っています。
電気屋さん何店舗かに今のエアコンの在庫状況なども確認しているんですが、現状のところ、お品物、商品は潤沢にあるということでございますので、電気屋さんのほうでいいのが見つかれば、設置までは今のところそんなに時間がかからず対応できるかなというふうに考えております。
衛生課長#4763 / 7459
◎衛生課長 今、他区のほうで豊島区さんとか墨田区さんとか渋谷区さんとかのほうで新たな規制をこれからスタートされるということで、その動向も注視をしていきたいと思っております。
規制の内容によってどういう効果があるのか、またどういうデメリットがあるのかというのは、我々のほうでしっかり分析して、新宿区ではどういう規制のあり方がいいのかというところにつきましては、我々も関係機関の連絡会議それから学識経験者の方が入った会議の中でも新宿区の民泊のあり方というのは検討しておりますので、そういったところで今後のあり方についても検討していきたいというふうに思ってございますが、そもそもやっぱり国の問題として、国として観光立国を目指す中で、ただ自治体に上乗せの規定を任せて、もし仮にそれが法に規定されていない行き過ぎた規定だった場合は、訴訟を受けるリスクまで自治体に負わせるというのは、これは法のあり方としては不健全な状態だというふうに認識をしてございますので、先ほど申し上げたような要望については、国に対して強く主張していきたいというふうに考えております。
衛生課長#4764 / 7459
◎衛生課長 今、他区のほうで豊島区さんとか墨田区さんとか渋谷区さんとかのほうで新たな規制をこれからスタートされるということで、その動向も注視をしていきたいと思っております。
規制の内容によってどういう効果があるのか、またどういうデメリットがあるのかというのは、我々のほうでしっかり分析して、新宿区ではどういう規制のあり方がいいのかというところにつきましては、我々も関係機関の連絡会議それから学識経験者の方が入った会議の中でも新宿区の民泊のあり方というのは検討しておりますので、そういったところで今後のあり方についても検討していきたいというふうに思ってございますが、そもそもやっぱり国の問題として、国として観光立国を目指す中で、ただ自治体に上乗せの規定を任せて、もし仮にそれが法に規定されていない行き過ぎた規定だった場合は、訴訟を受けるリスクまで自治体に負わせるというのは、これは法のあり方としては不健全な状態だというふうに認識をしてございますので、先ほど申し上げたような要望については、国に対して強く主張していきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#4765 / 7459
◆川村のりあき委員 5月21日から7月8日という期間にわたって行われますので、5月21日までにどういう準備ができるかというところはあるんだと思うんですけれども、ここに参加した方が確かに理解していただいて、その場で御意見いただけるということもとても大事だとは思うんですが、事前にそういった学ぶといいますか、理解した上で御参会していただけるということもとても大事かなと思いますので、ぜひそういった段取りにしていただけるように、大変かと思いますけれども、御準備いただきたく、重ねてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4766 / 7459
◆川村のりあき委員 5月21日から7月8日という期間にわたって行われますので、5月21日までにどういう準備ができるかというところはあるんだと思うんですけれども、ここに参加した方が確かに理解していただいて、その場で御意見いただけるということもとても大事だとは思うんですが、事前にそういった学ぶといいますか、理解した上で御参会していただけるということもとても大事かなと思いますので、ぜひそういった段取りにしていただけるように、大変かと思いますけれども、御準備いただきたく、重ねてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4767 / 7459
◆川村のりあき委員 5月21日から7月8日という期間にわたって行われますので、5月21日までにどういう準備ができるかというところはあるんだと思うんですけれども、ここに参加した方が確かに理解していただいて、その場で御意見いただけるということもとても大事だとは思うんですが、事前にそういった学ぶといいますか、理解した上で御参会していただけるということもとても大事かなと思いますので、ぜひそういった段取りにしていただけるように、大変かと思いますけれども、御準備いただきたく、重ねてお伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#4768 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。動画作成は外部委託ということで、ちょっと費用感だけ、最後お伺いします。
おやまだ静香委員#4769 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。動画作成は外部委託ということで、ちょっと費用感だけ、最後お伺いします。
おやまだ静香委員#4770 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。動画作成は外部委託ということで、ちょっと費用感だけ、最後お伺いします。
おやまだ静香委員#4771 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。動画作成は外部委託ということで、ちょっと費用感だけ、最後お伺いします。
道路課長#4772 / 7459
◎道路課長 今回の件については、1軒のみになります。
子育て支援課長#4773 / 7459
◎子育て支援課長 落合第五小学校内学童クラブに関しましては、定員50名のところ、現状においては51名の登録となってございます。
低学年の方に関しましては、1年生から3年生までの方に関しましては、要件があれば、定員を超えて受け入れるという対応させていただく予定でございます。
子育て支援課長#4774 / 7459
◎子育て支援課長 落合第五小学校内学童クラブに関しましては、定員50名のところ、現状においては51名の登録となってございます。
低学年の方に関しましては、1年生から3年生までの方に関しましては、要件があれば、定員を超えて受け入れるという対応させていただく予定でございます。
子育て支援課長#4775 / 7459
◎子育て支援課長 落合第五小学校内学童クラブに関しましては、定員50名のところ、現状においては51名の登録となってございます。
低学年の方に関しましては、1年生から3年生までの方に関しましては、要件があれば、定員を超えて受け入れるという対応させていただく予定でございます。
衛生課長#4776 / 7459
◎衛生課長 今、他区のほうで豊島区さんとか墨田区さんとか渋谷区さんとかのほうで新たな規制をこれからスタートされるということで、その動向も注視をしていきたいと思っております。
規制の内容によってどういう効果があるのか、またどういうデメリットがあるのかというのは、我々のほうでしっかり分析して、新宿区ではどういう規制のあり方がいいのかというところにつきましては、我々も関係機関の連絡会議それから学識経験者の方が入った会議の中でも新宿区の民泊のあり方というのは検討しておりますので、そういったところで今後のあり方についても検討していきたいというふうに思ってございますが、そもそもやっぱり国の問題として、国として観光立国を目指す中で、ただ自治体に上乗せの規定を任せて、もし仮にそれが法に規定されていない行き過ぎた規定だった場合は、訴訟を受けるリスクまで自治体に負わせるというのは、これは法のあり方としては不健全な状態だというふうに認識をしてございますので、先ほど申し上げたような要望については、国に対して強く主張していきたいというふうに考えております。
佐藤佳一副委員長#4777 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 なかなか、そういうふうに言われると、違うでしょうというふうに言えないという実態なのかなというふうに思います。
それで、今日の報告に一番関連する質疑になるんですけれども、そのテレビ、クロ現の中で、要するに業務停止命令を受けた事業者が顔を隠して出てきて、いや、大したことないんだということを言っているんですね。つまり、番組では、要するに名前を変えてまた届出をすればいいということで、これだと結局、幾ら頑張って月100件訪問して調査したり業務停止命令や禁止命令を出したとしても、そういう事業者がやっぱりいる限り、僕はもういたちごっこでなくならないと思うんです。番組ではそういうことを区は把握しているというふうに言っていたんですが、じゃ、実態をどういうふうに把握しているのかということと、区としてそういうふうに言っている事業者に対してどういうふうに対処していこうとしているのかというのをちょっとお聞きしたいんですが。
戸籍住民課長#4778 / 7459
◎戸籍住民課長 今御指摘いただきましたように、東京都のほうで実態調査を行って、それを踏まえて会議体のようなものを設置するというふうに聞いてございますので、区民葬儀についても、区民葬儀担当部長会の中で、そちらの会議体での検討結果を踏まえて、当面の間はどこまでということにするのかであるとか、その対象だったり、使い勝手だったりというものを検討していくことになるかと思います。
また、初めてこれから行うものですので、利用実績がどの程度あるのかというところをまず踏まえることが必要かと思いますので、しっかり対応してまいりたいと思っております。
えのき秀隆委員長#4779 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第9号議案の質疑は終了しました。
以上で当委員会に付託された区長提出議案についての質疑は全て終了いたしました。
次に、報告を受けます。
1番、補聴器支給等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更について、2番、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画の策定について、3番、食品衛生法違反による不利益処分について(報告)、4番、「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、5番、「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定に伴う「新宿区感染症予防計画」の改定について、以上、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の報告を求めます。
佐藤佳一副委員長#4780 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ちょっと今のに関連して二、三、お聞きします。
先ほどの説明で、東京ゼロエミポイント登録販売店80店舗に対して登録勧奨を進めているという話だったんですが、ちょっと私の知っている電気屋で東京ゼロエミポイントに登録していないお店もあるんですけれども、そういったお店にはどのようにして勧奨するんでしょうか。
山口かおる委員#4781 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。なかなか人数が偏るなどがありますと、運営のほうも大変だとは思うので、休止というのは残念に思っているお母さん方お父さん方もいらっしゃるかなというところがあります。
一応、中井学童クラブは児童館ですので、児童館としての活動は変わらず続けていくことになれば、そちらにもお子さんが通ったりということはあるとは思うんですが、児童館のほうの予定というのは特に変わりがないことを確認させてください。
衛生課長#4782 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長御指摘のとおり、本日、不利益処分の御報告をさせていただきましたけれども、こちらの廃止命令の処分、命令日は12月4日というふうになってございます。こちらに上がっています4事業者11施設については、4月、6月分の定期報告の違反というところからスタートしておりますので、足かけ8か月ぐらいかかっているというような状況で、それだけ期間をかけて法律の規定に沿って順次処分を、改善命令から停止命令という形で順序立てて処分の手続を図ってきたと。それにはかなり時間がかかるといったことを、今回、我々としても実際経験をしたというところでございます。
一方で、その処分の効果が実際の事業者に対してどれだけペナルティになっているかといったところは、昨日テレビでも放送されておりましたけれども、十分ではないんじゃないかといった面があるというふうには、我々としても承知をしているところでございます。
これはまさに法律の不備といいますか、制度上そうなってしまっているというものですので、この点、事業者側にしっかりペナルティになるというような制度になるようにということは、今後しっかり国には求めていきたいというふうに考えております。
衛生課長#4783 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長御指摘のとおり、本日、不利益処分の御報告をさせていただきましたけれども、こちらの廃止命令の処分、命令日は12月4日というふうになってございます。こちらに上がっています4事業者11施設については、4月、6月分の定期報告の違反というところからスタートしておりますので、足かけ8か月ぐらいかかっているというような状況で、それだけ期間をかけて法律の規定に沿って順次処分を、改善命令から停止命令という形で順序立てて処分の手続を図ってきたと。それにはかなり時間がかかるといったことを、今回、我々としても実際経験をしたというところでございます。
一方で、その処分の効果が実際の事業者に対してどれだけペナルティになっているかといったところは、昨日テレビでも放送されておりましたけれども、十分ではないんじゃないかといった面があるというふうには、我々としても承知をしているところでございます。
これはまさに法律の不備といいますか、制度上そうなってしまっているというものですので、この点、事業者側にしっかりペナルティになるというような制度になるようにということは、今後しっかり国には求めていきたいというふうに考えております。
衛生課長#4784 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長御指摘のとおり、本日、不利益処分の御報告をさせていただきましたけれども、こちらの廃止命令の処分、命令日は12月4日というふうになってございます。こちらに上がっています4事業者11施設については、4月、6月分の定期報告の違反というところからスタートしておりますので、足かけ8か月ぐらいかかっているというような状況で、それだけ期間をかけて法律の規定に沿って順次処分を、改善命令から停止命令という形で順序立てて処分の手続を図ってきたと。それにはかなり時間がかかるといったことを、今回、我々としても実際経験をしたというところでございます。
一方で、その処分の効果が実際の事業者に対してどれだけペナルティになっているかといったところは、昨日テレビでも放送されておりましたけれども、十分ではないんじゃないかといった面があるというふうには、我々としても承知をしているところでございます。
これはまさに法律の不備といいますか、制度上そうなってしまっているというものですので、この点、事業者側にしっかりペナルティになるというような制度になるようにということは、今後しっかり国には求めていきたいというふうに考えております。
衛生課長#4785 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長御指摘のとおり、本日、不利益処分の御報告をさせていただきましたけれども、こちらの廃止命令の処分、命令日は12月4日というふうになってございます。こちらに上がっています4事業者11施設については、4月、6月分の定期報告の違反というところからスタートしておりますので、足かけ8か月ぐらいかかっているというような状況で、それだけ期間をかけて法律の規定に沿って順次処分を、改善命令から停止命令という形で順序立てて処分の手続を図ってきたと。それにはかなり時間がかかるといったことを、今回、我々としても実際経験をしたというところでございます。
一方で、その処分の効果が実際の事業者に対してどれだけペナルティになっているかといったところは、昨日テレビでも放送されておりましたけれども、十分ではないんじゃないかといった面があるというふうには、我々としても承知をしているところでございます。
これはまさに法律の不備といいますか、制度上そうなってしまっているというものですので、この点、事業者側にしっかりペナルティになるというような制度になるようにということは、今後しっかり国には求めていきたいというふうに考えております。
議会事務局次長#4786 / 7459
◎議会事務局次長 まず、その紙を用意するといった部分に関しては、そういった考え方で計算ができていくというようなことになろうかと思います。
また、一般的にペーパーレス化の効果といたしまして、紙の削減ですとか、環境配慮とかもございますが、紙資料の保管コストですとか廃棄コストだとか、そういったところも削減されてくるといったところがあろうかと思います。
議会事務局次長#4787 / 7459
◎議会事務局次長 まず、その紙を用意するといった部分に関しては、そういった考え方で計算ができていくというようなことになろうかと思います。
また、一般的にペーパーレス化の効果といたしまして、紙の削減ですとか、環境配慮とかもございますが、紙資料の保管コストですとか廃棄コストだとか、そういったところも削減されてくるといったところがあろうかと思います。
議会事務局次長#4788 / 7459
◎議会事務局次長 まず、その紙を用意するといった部分に関しては、そういった考え方で計算ができていくというようなことになろうかと思います。
また、一般的にペーパーレス化の効果といたしまして、紙の削減ですとか、環境配慮とかもございますが、紙資料の保管コストですとか廃棄コストだとか、そういったところも削減されてくるといったところがあろうかと思います。
渡辺清人委員#4789 / 7459
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。なかなか確認が難しいというところもあるんですけれども、このようなことがなるべくないようにお願いしたいなと思います。
近藤なつ子委員#4790 / 7459
◆近藤なつ子委員 パブリック・コメントというか、地域説明会の中で、空家に絡んでということだと思うんですが、居住支援協議会のことが触れられています。居住支援協議会の中では、要配慮者への住宅の提供ということもあって、せっかくの空家というものがあるのであれば、そういった者に供する必要があるんじゃないかという、この提起も含めての話じゃないかと思ったんですけれども、空家対策の中で、こういった観点での検討というか、プロセスみたいなのは、ここでは具体的にお答えにはなっていない感じがするんですけれども、改めてここでどのようなお考えをお持ちなのか伺います。
近藤なつ子委員#4791 / 7459
◆近藤なつ子委員 パブリック・コメントというか、地域説明会の中で、空家に絡んでということだと思うんですが、居住支援協議会のことが触れられています。居住支援協議会の中では、要配慮者への住宅の提供ということもあって、せっかくの空家というものがあるのであれば、そういった者に供する必要があるんじゃないかという、この提起も含めての話じゃないかと思ったんですけれども、空家対策の中で、こういった観点での検討というか、プロセスみたいなのは、ここでは具体的にお答えにはなっていない感じがするんですけれども、改めてここでどのようなお考えをお持ちなのか伺います。
近藤なつ子委員#4792 / 7459
◆近藤なつ子委員 パブリック・コメントというか、地域説明会の中で、空家に絡んでということだと思うんですが、居住支援協議会のことが触れられています。居住支援協議会の中では、要配慮者への住宅の提供ということもあって、せっかくの空家というものがあるのであれば、そういった者に供する必要があるんじゃないかという、この提起も含めての話じゃないかと思ったんですけれども、空家対策の中で、こういった観点での検討というか、プロセスみたいなのは、ここでは具体的にお答えにはなっていない感じがするんですけれども、改めてここでどのようなお考えをお持ちなのか伺います。
佐藤佳一副委員長#4793 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ちょっと今のに関連して二、三、お聞きします。
先ほどの説明で、東京ゼロエミポイント登録販売店80店舗に対して登録勧奨を進めているという話だったんですが、ちょっと私の知っている電気屋で東京ゼロエミポイントに登録していないお店もあるんですけれども、そういったお店にはどのようにして勧奨するんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4794 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ちょっと今のに関連して二、三、お聞きします。
先ほどの説明で、東京ゼロエミポイント登録販売店80店舗に対して登録勧奨を進めているという話だったんですが、ちょっと私の知っている電気屋で東京ゼロエミポイントに登録していないお店もあるんですけれども、そういったお店にはどのようにして勧奨するんでしょうか。
保育指導課長#4795 / 7459
◎保育指導課長 起こった後につきまして、先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、起きた後、速やかに事実としての報告がなされていなかったことはありますので、そういったところは問題視しておりまして、そういった職員間での連絡体制をきちっとする、そういったところは区も課題認識しておった中で、区としても、区の対応の中でも園に伝えている内容でございます。
保育指導課長#4796 / 7459
◎保育指導課長 起こった後につきまして、先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、起きた後、速やかに事実としての報告がなされていなかったことはありますので、そういったところは問題視しておりまして、そういった職員間での連絡体制をきちっとする、そういったところは区も課題認識しておった中で、区としても、区の対応の中でも園に伝えている内容でございます。
川村のりあき委員#4797 / 7459
◆川村のりあき委員 この中で、アドバイザーのほうから指摘があって改善、内容を修正したものについて、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4798 / 7459
◆川村のりあき委員 この中で、アドバイザーのほうから指摘があって改善、内容を修正したものについて、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4799 / 7459
◆川村のりあき委員 この中で、アドバイザーのほうから指摘があって改善、内容を修正したものについて、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4800 / 7459
◆川村のりあき委員 この中で、アドバイザーのほうから指摘があって改善、内容を修正したものについて、お伺いしたいと思います。
保育指導課長#4801 / 7459
◎保育指導課長 起こった後につきまして、先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、起きた後、速やかに事実としての報告がなされていなかったことはありますので、そういったところは問題視しておりまして、そういった職員間での連絡体制をきちっとする、そういったところは区も課題認識しておった中で、区としても、区の対応の中でも園に伝えている内容でございます。
保育指導課長#4802 / 7459
◎保育指導課長 起こった後につきまして、先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、起きた後、速やかに事実としての報告がなされていなかったことはありますので、そういったところは問題視しておりまして、そういった職員間での連絡体制をきちっとする、そういったところは区も課題認識しておった中で、区としても、区の対応の中でも園に伝えている内容でございます。
沢田あゆみ委員#4803 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、多世代近居同居助成については、10世帯の予算に対して3件しか助成していないと、また、次世代育成転居助成については、15世帯の予算に対して6件しか助成していなくて、継続についても、本当だったら2年間が継続できるのにも関わらず、途中で継続しない人がいるということだと思うんですけれども、これはどういった事情からでしょうか。
沢田あゆみ委員#4804 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、多世代近居同居助成については、10世帯の予算に対して3件しか助成していないと、また、次世代育成転居助成については、15世帯の予算に対して6件しか助成していなくて、継続についても、本当だったら2年間が継続できるのにも関わらず、途中で継続しない人がいるということだと思うんですけれども、これはどういった事情からでしょうか。
沢田あゆみ委員#4805 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、多世代近居同居助成については、10世帯の予算に対して3件しか助成していないと、また、次世代育成転居助成については、15世帯の予算に対して6件しか助成していなくて、継続についても、本当だったら2年間が継続できるのにも関わらず、途中で継続しない人がいるということだと思うんですけれども、これはどういった事情からでしょうか。
藤原たけき委員#4806 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、区としては、予想より税収が上がったから23区に配分してほしいというふうになるかと思いますし、東京都としては、東京都もというようなことになって、調整という形を取ることの意義というんですか、そこをちょっと簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#4807 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、区としては、予想より税収が上がったから23区に配分してほしいというふうになるかと思いますし、東京都としては、東京都もというようなことになって、調整という形を取ることの意義というんですか、そこをちょっと簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#4808 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、区としては、予想より税収が上がったから23区に配分してほしいというふうになるかと思いますし、東京都としては、東京都もというようなことになって、調整という形を取ることの意義というんですか、そこをちょっと簡単に御説明いただければと思います。
企画政策課長#4809 / 7459
◎企画政策課長 しんじゅくトークにつきましては、冒頭資料の説明時間を設けさせていただいて、こちらのテーマと併せて、日頃課題に思われている地域課題についても意見交換をしていただければと考えております。
また、しんじゅくトーク以外も、今後区民討議会ですとか、様々区民の声を聞く場を御用意させていただきますので、そうした場合には事前学習していただけるような工夫などもしてまいりたいと考えております。
企画政策課長#4810 / 7459
◎企画政策課長 しんじゅくトークにつきましては、冒頭資料の説明時間を設けさせていただいて、こちらのテーマと併せて、日頃課題に思われている地域課題についても意見交換をしていただければと考えております。
また、しんじゅくトーク以外も、今後区民討議会ですとか、様々区民の声を聞く場を御用意させていただきますので、そうした場合には事前学習していただけるような工夫などもしてまいりたいと考えております。
企画政策課長#4811 / 7459
◎企画政策課長 しんじゅくトークにつきましては、冒頭資料の説明時間を設けさせていただいて、こちらのテーマと併せて、日頃課題に思われている地域課題についても意見交換をしていただければと考えております。
また、しんじゅくトーク以外も、今後区民討議会ですとか、様々区民の声を聞く場を御用意させていただきますので、そうした場合には事前学習していただけるような工夫などもしてまいりたいと考えております。
佐藤佳一副委員長#4812 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 しっかりとやっていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4813 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 しっかりとやっていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4814 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 しっかりとやっていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4815 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 しっかりとやっていただきたいと思います。
まちづくり計画担当副参事#4816 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 様々な団体や町会、活動されている方がいることは把握していますが、今回、意見を依頼しているのは、町会や地区町会連合会にお願いして、アンケートについて意見を言っていただくようにしています。
その他の団体の方については、個別に依頼をしているわけではなくて、今後、パブリック・コメントも実施していきますので、そういった中で意見を言っていただければと考えております。
まちづくり計画担当副参事#4817 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 様々な団体や町会、活動されている方がいることは把握していますが、今回、意見を依頼しているのは、町会や地区町会連合会にお願いして、アンケートについて意見を言っていただくようにしています。
その他の団体の方については、個別に依頼をしているわけではなくて、今後、パブリック・コメントも実施していきますので、そういった中で意見を言っていただければと考えております。
まちづくり計画担当副参事#4818 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 様々な団体や町会、活動されている方がいることは把握していますが、今回、意見を依頼しているのは、町会や地区町会連合会にお願いして、アンケートについて意見を言っていただくようにしています。
その他の団体の方については、個別に依頼をしているわけではなくて、今後、パブリック・コメントも実施していきますので、そういった中で意見を言っていただければと考えております。
議会事務局次長#4819 / 7459
◎議会事務局次長 まず、その紙を用意するといった部分に関しては、そういった考え方で計算ができていくというようなことになろうかと思います。
また、一般的にペーパーレス化の効果といたしまして、紙の削減ですとか、環境配慮とかもございますが、紙資料の保管コストですとか廃棄コストだとか、そういったところも削減されてくるといったところがあろうかと思います。
山口かおる委員#4820 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。なかなか人数が偏るなどがありますと、運営のほうも大変だとは思うので、休止というのは残念に思っているお母さん方お父さん方もいらっしゃるかなというところがあります。
一応、中井学童クラブは児童館ですので、児童館としての活動は変わらず続けていくことになれば、そちらにもお子さんが通ったりということはあるとは思うんですが、児童館のほうの予定というのは特に変わりがないことを確認させてください。
新宿観光振興協会担当課長#4821 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちら、462万円になります。
新宿観光振興協会担当課長#4822 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちら、462万円になります。
新宿観光振興協会担当課長#4823 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちら、462万円になります。
新宿観光振興協会担当課長#4824 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 こちら、462万円になります。
大門さちえ委員#4825 / 7459
◆大門さちえ委員 そうしたら、御家族の方というのは皆さん1回抗体検査を受けてから、低かったらワクチンを打つというような形なんでしょうか。
戸籍住民課長#4826 / 7459
◎戸籍住民課長 今御指摘いただきましたように、東京都のほうで実態調査を行って、それを踏まえて会議体のようなものを設置するというふうに聞いてございますので、区民葬儀についても、区民葬儀担当部長会の中で、そちらの会議体での検討結果を踏まえて、当面の間はどこまでということにするのかであるとか、その対象だったり、使い勝手だったりというものを検討していくことになるかと思います。
また、初めてこれから行うものですので、利用実績がどの程度あるのかというところをまず踏まえることが必要かと思いますので、しっかり対応してまいりたいと思っております。
戸籍住民課長#4827 / 7459
◎戸籍住民課長 今御指摘いただきましたように、東京都のほうで実態調査を行って、それを踏まえて会議体のようなものを設置するというふうに聞いてございますので、区民葬儀についても、区民葬儀担当部長会の中で、そちらの会議体での検討結果を踏まえて、当面の間はどこまでということにするのかであるとか、その対象だったり、使い勝手だったりというものを検討していくことになるかと思います。
また、初めてこれから行うものですので、利用実績がどの程度あるのかというところをまず踏まえることが必要かと思いますので、しっかり対応してまいりたいと思っております。
川村のりあき委員長#4828 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
川村のりあき委員長#4829 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
かなくぼなな子委員#4830 / 7459
◆かなくぼなな子委員 丁寧な御説明ありがとうございます。
様々、委員の皆様からも課題の問題提起などあったかと思うんですけれども、私は、細かいというか、DXとかペーパーレスとか、そういったこともすごく大事で取り組んでいらっしゃるというのは分かるんですけれども、一番課題感が大きいかなと思うのが財政面のこと。それは御説明いただいたとおりで、理解はいたしました。
あともう一つ、どこにするかというのが一番大きな課題であるのかなというふうに思っております。
近い将来、この3候補地の中から選ばなければならないというような認識でおります。どこにするかということも課題と対応案なども示していただいているんですけれども、そのうちの旧淀橋第三小学校周辺の住民の皆様がすごく、そこのところに本庁舎が来るということになれば、その地域がすごく活性化に結びついてにぎわいを取り戻せるのじゃないかということで、すごく期待感を持たれているということのお話を伺っております。
そこに選ばれなかったとしても、その後、期待ががっかりに変わってしまうんだと思うんですけれども、それを最小限にできるように、後のフォローもしっかりと考えていっていただけたらというふうに思います。これは地域の住民の皆様からいただいたお声ということで、意見として述べさせていただきます。
かなくぼなな子委員#4831 / 7459
◆かなくぼなな子委員 丁寧な御説明ありがとうございます。
様々、委員の皆様からも課題の問題提起などあったかと思うんですけれども、私は、細かいというか、DXとかペーパーレスとか、そういったこともすごく大事で取り組んでいらっしゃるというのは分かるんですけれども、一番課題感が大きいかなと思うのが財政面のこと。それは御説明いただいたとおりで、理解はいたしました。
あともう一つ、どこにするかというのが一番大きな課題であるのかなというふうに思っております。
近い将来、この3候補地の中から選ばなければならないというような認識でおります。どこにするかということも課題と対応案なども示していただいているんですけれども、そのうちの旧淀橋第三小学校周辺の住民の皆様がすごく、そこのところに本庁舎が来るということになれば、その地域がすごく活性化に結びついてにぎわいを取り戻せるのじゃないかということで、すごく期待感を持たれているということのお話を伺っております。
そこに選ばれなかったとしても、その後、期待ががっかりに変わってしまうんだと思うんですけれども、それを最小限にできるように、後のフォローもしっかりと考えていっていただけたらというふうに思います。これは地域の住民の皆様からいただいたお声ということで、意見として述べさせていただきます。
かなくぼなな子委員#4832 / 7459
◆かなくぼなな子委員 丁寧な御説明ありがとうございます。
様々、委員の皆様からも課題の問題提起などあったかと思うんですけれども、私は、細かいというか、DXとかペーパーレスとか、そういったこともすごく大事で取り組んでいらっしゃるというのは分かるんですけれども、一番課題感が大きいかなと思うのが財政面のこと。それは御説明いただいたとおりで、理解はいたしました。
あともう一つ、どこにするかというのが一番大きな課題であるのかなというふうに思っております。
近い将来、この3候補地の中から選ばなければならないというような認識でおります。どこにするかということも課題と対応案なども示していただいているんですけれども、そのうちの旧淀橋第三小学校周辺の住民の皆様がすごく、そこのところに本庁舎が来るということになれば、その地域がすごく活性化に結びついてにぎわいを取り戻せるのじゃないかということで、すごく期待感を持たれているということのお話を伺っております。
そこに選ばれなかったとしても、その後、期待ががっかりに変わってしまうんだと思うんですけれども、それを最小限にできるように、後のフォローもしっかりと考えていっていただけたらというふうに思います。これは地域の住民の皆様からいただいたお声ということで、意見として述べさせていただきます。
えのき秀隆委員長#4833 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第9号議案の質疑は終了しました。
以上で当委員会に付託された区長提出議案についての質疑は全て終了いたしました。
次に、報告を受けます。
1番、補聴器支給等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更について、2番、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画の策定について、3番、食品衛生法違反による不利益処分について(報告)、4番、「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、5番、「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定に伴う「新宿区感染症予防計画」の改定について、以上、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の報告を求めます。
安全・安心対策担当副参事#4834 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 具体的にこの商品という御案内はしていないんですけれども、御相談等があれば、いわゆるCPマークと言われる防犯の一定基準を満たしたものですとか、そういったものをお勧めするようにさせていただいているところでございます。
安全・安心対策担当副参事#4835 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 具体的にこの商品という御案内はしていないんですけれども、御相談等があれば、いわゆるCPマークと言われる防犯の一定基準を満たしたものですとか、そういったものをお勧めするようにさせていただいているところでございます。
えのき秀隆委員長#4836 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で第9号議案の質疑は終了しました。
以上で当委員会に付託された区長提出議案についての質疑は全て終了いたしました。
次に、報告を受けます。
1番、補聴器支給等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更について、2番、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画の策定について、3番、食品衛生法違反による不利益処分について(報告)、4番、「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、5番、「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定に伴う「新宿区感染症予防計画」の改定について、以上、順次理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の報告を求めます。
山口かおる委員#4837 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。なかなか人数が偏るなどがありますと、運営のほうも大変だとは思うので、休止というのは残念に思っているお母さん方お父さん方もいらっしゃるかなというところがあります。
一応、中井学童クラブは児童館ですので、児童館としての活動は変わらず続けていくことになれば、そちらにもお子さんが通ったりということはあるとは思うんですが、児童館のほうの予定というのは特に変わりがないことを確認させてください。
古畑まさのり委員#4838 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ、そちらのほうはウェブなどで確認できるようにしていただけたらなと思います。ありがとうございました。
高齢者支援課長#4839 / 7459
◎高齢者支援課長 それでは、お手元の資料、補聴器支給等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更についてを御覧ください。
区で独自に実施している標記の事業につきまして、令和8年4月から、下記のとおり変更するものでございます。
なお、本変更につきましては、第一回新宿区区議会定例会におきまして関連予算を提出して御審議いただいているところでございますので、今後、議決を経て実施する予定でございます。
記書き以降を御覧ください。
項番1番、新宿区補聴器支給等事業の主な変更内容は4点ございます。
1点目、対象者について、70歳以上の聴力の低下した高齢者の方から、65歳以上の聴力の低下した高齢者の方に年齢要件を引き下げるものです。
2点目としましては、補聴器の現物支給の内容について、これまで耳かけ式の補聴器を片耳分のみの支給でしたが、変更後は片耳分もしくは両耳分の補聴器の支給を行います。箱型の補聴器につきましては、変更ございません。
3点目は、補聴器の現物支給をする際の自己負担についてです。これまでは、生活保護等を受給している方以外の方には自己負担として2,000円を頂いておりましたが、変更に伴いまして、両耳分の補聴器を支給した場合は4,000円を自己負担していただくことといたします。また、生活保護等受給者に加えまして、住民税非課税者についても自己負担をしていただかないことといたします。
最後に、4点目としまして、補聴器購入に係る代金を助成する場合の上限額の引上げについてです。現在、3万3,000円または生活保護等受給の方は3万5,000円を上限額としていますが、変更後は上限額を一律7万2,450円に引き上げるものでございます。
続きまして、(2)制度の変更に伴う経過措置についてです。
令和7年度末までに現行制度を利用した方に対しまして、経過措置を講じるものでございます。この制度では、前回の利用から5年が経過した場合、再度支給を受けられることとなっております。経過措置では、5年を経過していない方で現行制度で補聴器の支給を受けた方につきましては、必要があれば、もう片耳分を追加で支給できるようにいたします。また、前回、補聴器購入費の助成を受けた方につきましても、追加で補聴器を購入する場合は、新たな助成上限額7万2,450円と前回支給額との差額を助成いたします。
恐れ入りますが、資料をおめくりいただき、裏面を御覧ください。
(3)周知方法についてです。
広報新宿、ぬくもりだより、区のホームページへの掲載を行います。また、高齢者総合相談センターの窓口での相談等を通じて、制度の変更について御説明いたします。あわせまして、耳鼻咽喉科などの医療関係機関をはじめとする関係機関や、町内掲示板、町会が加入している電子掲示板「結ネット」を通じて周知を行ってまいります。さらに、対象となる方と接する機会が多い町会連合会、高齢者クラブ連合会、民生委員・児童委員協議会の皆様にも御案内し、より多くの対象者に御利用いただけるよう丁寧な周知に努めてまいります。
次に、項番2、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業についてでございます。
下記に掲げます事業、(1)新宿区高齢者寝具乾燥消毒サービス事業、(2)新宿区在宅重度心身障害者寝具乾燥・消毒サービス事業、(3)新宿区心身障害者巡回入浴サービス事業につきまして、4月以降は、生活保護等受給者に加えまして、住民税非課税者の方につきましても、受給者負担をいただかないこととするものです。
なお、現在、サービスを継続して登録利用されている方で、4月以降、自己負担がなくなる方につきましては、通知をお送りしてお知らせする予定となっております。
説明は以上です。
財政課長#4840 / 7459
◎財政課長 調整は、やはり固定資産税、都市計画税が、当初算定ではあくまで見込みの数値ですけれども、それを実績の額に改めるということなので、必ず必要な対応というふうに考えてございます。
川村のりあき委員#4841 / 7459
◆川村のりあき委員 区民の皆様から意見をお伺いするのに、前提的な理解とか知識というのも、とても大事かと思いますので、ぜひその努力をしていただきたいと思います。
あと、細かいといってはいけないと思うんですが、託児とか手話の必要者というところで、5月1日までというふうなところもあったんですけれども、これ御覧になってすぐお申込みになれる方はいいんだとは思うんですけれども、あと体制を整えるのに時間がかかるというのは理解するんですが、5月21日と7月8日ですか、そういった日にち的なところもありますので、もう少しこう、余裕を持ったというか、実施日になるべく寄せてお申込みの期限をしたほうがいいかなと思うんですが、ちょっとそれは難しいですか。
川村のりあき委員#4842 / 7459
◆川村のりあき委員 区民の皆様から意見をお伺いするのに、前提的な理解とか知識というのも、とても大事かと思いますので、ぜひその努力をしていただきたいと思います。
あと、細かいといってはいけないと思うんですが、託児とか手話の必要者というところで、5月1日までというふうなところもあったんですけれども、これ御覧になってすぐお申込みになれる方はいいんだとは思うんですけれども、あと体制を整えるのに時間がかかるというのは理解するんですが、5月21日と7月8日ですか、そういった日にち的なところもありますので、もう少しこう、余裕を持ったというか、実施日になるべく寄せてお申込みの期限をしたほうがいいかなと思うんですが、ちょっとそれは難しいですか。
川村のりあき委員#4843 / 7459
◆川村のりあき委員 区民の皆様から意見をお伺いするのに、前提的な理解とか知識というのも、とても大事かと思いますので、ぜひその努力をしていただきたいと思います。
あと、細かいといってはいけないと思うんですが、託児とか手話の必要者というところで、5月1日までというふうなところもあったんですけれども、これ御覧になってすぐお申込みになれる方はいいんだとは思うんですけれども、あと体制を整えるのに時間がかかるというのは理解するんですが、5月21日と7月8日ですか、そういった日にち的なところもありますので、もう少しこう、余裕を持ったというか、実施日になるべく寄せてお申込みの期限をしたほうがいいかなと思うんですが、ちょっとそれは難しいですか。
建築調整課長#4844 / 7459
◎建築調整課長 地域説明会での居住支援協議会というところですと、9番の住宅政策の回答のところかと思います。私、直接この居住支援協議会の担当ではないので、関係部署がこの回答の要旨といいますか、考え方を整理していますように、居住支援協議会については、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づいて、委員を構成しております。
現在、要配慮者の民間賃貸住宅の円滑な入居等の促進に向けて、居住支援のノウハウを持った法人が構成員に含まれていてというところで、この居住支援協議会の意図、趣旨でいきますと、空家の住宅の活用という想定がないというところもございますので、この協議会の中で検討する内容からは外れてくるのかなと認識しております。この居住支援協議会の中では、空家の対策といいますか、進め方ということを議論する場ではないのかなと認識している状況でございます。
建築調整課長#4845 / 7459
◎建築調整課長 地域説明会での居住支援協議会というところですと、9番の住宅政策の回答のところかと思います。私、直接この居住支援協議会の担当ではないので、関係部署がこの回答の要旨といいますか、考え方を整理していますように、居住支援協議会については、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づいて、委員を構成しております。
現在、要配慮者の民間賃貸住宅の円滑な入居等の促進に向けて、居住支援のノウハウを持った法人が構成員に含まれていてというところで、この居住支援協議会の意図、趣旨でいきますと、空家の住宅の活用という想定がないというところもございますので、この協議会の中で検討する内容からは外れてくるのかなと認識しております。この居住支援協議会の中では、空家の対策といいますか、進め方ということを議論する場ではないのかなと認識している状況でございます。
高齢者支援課長#4846 / 7459
◎高齢者支援課長 それでは、お手元の資料、補聴器支給等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更についてを御覧ください。
区で独自に実施している標記の事業につきまして、令和8年4月から、下記のとおり変更するものでございます。
なお、本変更につきましては、第一回新宿区区議会定例会におきまして関連予算を提出して御審議いただいているところでございますので、今後、議決を経て実施する予定でございます。
記書き以降を御覧ください。
項番1番、新宿区補聴器支給等事業の主な変更内容は4点ございます。
1点目、対象者について、70歳以上の聴力の低下した高齢者の方から、65歳以上の聴力の低下した高齢者の方に年齢要件を引き下げるものです。
2点目としましては、補聴器の現物支給の内容について、これまで耳かけ式の補聴器を片耳分のみの支給でしたが、変更後は片耳分もしくは両耳分の補聴器の支給を行います。箱型の補聴器につきましては、変更ございません。
3点目は、補聴器の現物支給をする際の自己負担についてです。これまでは、生活保護等を受給している方以外の方には自己負担として2,000円を頂いておりましたが、変更に伴いまして、両耳分の補聴器を支給した場合は4,000円を自己負担していただくことといたします。また、生活保護等受給者に加えまして、住民税非課税者についても自己負担をしていただかないことといたします。
最後に、4点目としまして、補聴器購入に係る代金を助成する場合の上限額の引上げについてです。現在、3万3,000円または生活保護等受給の方は3万5,000円を上限額としていますが、変更後は上限額を一律7万2,450円に引き上げるものでございます。
続きまして、(2)制度の変更に伴う経過措置についてです。
令和7年度末までに現行制度を利用した方に対しまして、経過措置を講じるものでございます。この制度では、前回の利用から5年が経過した場合、再度支給を受けられることとなっております。経過措置では、5年を経過していない方で現行制度で補聴器の支給を受けた方につきましては、必要があれば、もう片耳分を追加で支給できるようにいたします。また、前回、補聴器購入費の助成を受けた方につきましても、追加で補聴器を購入する場合は、新たな助成上限額7万2,450円と前回支給額との差額を助成いたします。
恐れ入りますが、資料をおめくりいただき、裏面を御覧ください。
(3)周知方法についてです。
広報新宿、ぬくもりだより、区のホームページへの掲載を行います。また、高齢者総合相談センターの窓口での相談等を通じて、制度の変更について御説明いたします。あわせまして、耳鼻咽喉科などの医療関係機関をはじめとする関係機関や、町内掲示板、町会が加入している電子掲示板「結ネット」を通じて周知を行ってまいります。さらに、対象となる方と接する機会が多い町会連合会、高齢者クラブ連合会、民生委員・児童委員協議会の皆様にも御案内し、より多くの対象者に御利用いただけるよう丁寧な周知に努めてまいります。
次に、項番2、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業についてでございます。
下記に掲げます事業、(1)新宿区高齢者寝具乾燥消毒サービス事業、(2)新宿区在宅重度心身障害者寝具乾燥・消毒サービス事業、(3)新宿区心身障害者巡回入浴サービス事業につきまして、4月以降は、生活保護等受給者に加えまして、住民税非課税者の方につきましても、受給者負担をいただかないこととするものです。
なお、現在、サービスを継続して登録利用されている方で、4月以降、自己負担がなくなる方につきましては、通知をお送りしてお知らせする予定となっております。
説明は以上です。
高齢者支援課長#4847 / 7459
◎高齢者支援課長 それでは、お手元の資料、補聴器支給等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更についてを御覧ください。
区で独自に実施している標記の事業につきまして、令和8年4月から、下記のとおり変更するものでございます。
なお、本変更につきましては、第一回新宿区区議会定例会におきまして関連予算を提出して御審議いただいているところでございますので、今後、議決を経て実施する予定でございます。
記書き以降を御覧ください。
項番1番、新宿区補聴器支給等事業の主な変更内容は4点ございます。
1点目、対象者について、70歳以上の聴力の低下した高齢者の方から、65歳以上の聴力の低下した高齢者の方に年齢要件を引き下げるものです。
2点目としましては、補聴器の現物支給の内容について、これまで耳かけ式の補聴器を片耳分のみの支給でしたが、変更後は片耳分もしくは両耳分の補聴器の支給を行います。箱型の補聴器につきましては、変更ございません。
3点目は、補聴器の現物支給をする際の自己負担についてです。これまでは、生活保護等を受給している方以外の方には自己負担として2,000円を頂いておりましたが、変更に伴いまして、両耳分の補聴器を支給した場合は4,000円を自己負担していただくことといたします。また、生活保護等受給者に加えまして、住民税非課税者についても自己負担をしていただかないことといたします。
最後に、4点目としまして、補聴器購入に係る代金を助成する場合の上限額の引上げについてです。現在、3万3,000円または生活保護等受給の方は3万5,000円を上限額としていますが、変更後は上限額を一律7万2,450円に引き上げるものでございます。
続きまして、(2)制度の変更に伴う経過措置についてです。
令和7年度末までに現行制度を利用した方に対しまして、経過措置を講じるものでございます。この制度では、前回の利用から5年が経過した場合、再度支給を受けられることとなっております。経過措置では、5年を経過していない方で現行制度で補聴器の支給を受けた方につきましては、必要があれば、もう片耳分を追加で支給できるようにいたします。また、前回、補聴器購入費の助成を受けた方につきましても、追加で補聴器を購入する場合は、新たな助成上限額7万2,450円と前回支給額との差額を助成いたします。
恐れ入りますが、資料をおめくりいただき、裏面を御覧ください。
(3)周知方法についてです。
広報新宿、ぬくもりだより、区のホームページへの掲載を行います。また、高齢者総合相談センターの窓口での相談等を通じて、制度の変更について御説明いたします。あわせまして、耳鼻咽喉科などの医療関係機関をはじめとする関係機関や、町内掲示板、町会が加入している電子掲示板「結ネット」を通じて周知を行ってまいります。さらに、対象となる方と接する機会が多い町会連合会、高齢者クラブ連合会、民生委員・児童委員協議会の皆様にも御案内し、より多くの対象者に御利用いただけるよう丁寧な周知に努めてまいります。
次に、項番2、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業についてでございます。
下記に掲げます事業、(1)新宿区高齢者寝具乾燥消毒サービス事業、(2)新宿区在宅重度心身障害者寝具乾燥・消毒サービス事業、(3)新宿区心身障害者巡回入浴サービス事業につきまして、4月以降は、生活保護等受給者に加えまして、住民税非課税者の方につきましても、受給者負担をいただかないこととするものです。
なお、現在、サービスを継続して登録利用されている方で、4月以降、自己負担がなくなる方につきましては、通知をお送りしてお知らせする予定となっております。
説明は以上です。
渡辺やすし委員#4848 / 7459
◆渡辺やすし委員 ちょっと聞き方が悪いかな。保護者からの相談があった後の話ですね、後というのは。ただ、保護者からの相談があって、すぐに迅速に対応できたのか、できなかったのかというところに関しては、課題認識があるのかないのかどっちですかね。
渡辺やすし委員#4849 / 7459
◆渡辺やすし委員 ちょっと聞き方が悪いかな。保護者からの相談があった後の話ですね、後というのは。ただ、保護者からの相談があって、すぐに迅速に対応できたのか、できなかったのかというところに関しては、課題認識があるのかないのかどっちですかね。
渡辺やすし委員#4850 / 7459
◆渡辺やすし委員 ちょっと聞き方が悪いかな。保護者からの相談があった後の話ですね、後というのは。ただ、保護者からの相談があって、すぐに迅速に対応できたのか、できなかったのかというところに関しては、課題認識があるのかないのかどっちですかね。
財政課長#4851 / 7459
◎財政課長 調整は、やはり固定資産税、都市計画税が、当初算定ではあくまで見込みの数値ですけれども、それを実績の額に改めるということなので、必ず必要な対応というふうに考えてございます。
渡辺やすし委員#4852 / 7459
◆渡辺やすし委員 ちょっと聞き方が悪いかな。保護者からの相談があった後の話ですね、後というのは。ただ、保護者からの相談があって、すぐに迅速に対応できたのか、できなかったのかというところに関しては、課題認識があるのかないのかどっちですかね。
おやまだ静香委員#4853 / 7459
◆おやまだ静香委員 全部で462万円ですね。
おやまだ静香委員#4854 / 7459
◆おやまだ静香委員 全部で462万円ですね。
おやまだ静香委員#4855 / 7459
◆おやまだ静香委員 全部で462万円ですね。
おやまだ静香委員#4856 / 7459
◆おやまだ静香委員 全部で462万円ですね。
保護担当課長#4857 / 7459
◎保護担当課長 東京ゼロエミポイントの登録店舗以外につきましては、今後、区のホームページのほうで協力店舗の募集について掲載をしていきたいと考えております。そこで手を挙げてくださったお店についてはぜひ協力していただいて、少しでもやっぱり協力店は多いほうが区民の皆さんも利便性の向上につながりますので、増やしていければと思っております。
保護担当課長#4858 / 7459
◎保護担当課長 東京ゼロエミポイントの登録店舗以外につきましては、今後、区のホームページのほうで協力店舗の募集について掲載をしていきたいと考えております。そこで手を挙げてくださったお店についてはぜひ協力していただいて、少しでもやっぱり協力店は多いほうが区民の皆さんも利便性の向上につながりますので、増やしていければと思っております。
保護担当課長#4859 / 7459
◎保護担当課長 東京ゼロエミポイントの登録店舗以外につきましては、今後、区のホームページのほうで協力店舗の募集について掲載をしていきたいと考えております。そこで手を挙げてくださったお店についてはぜひ協力していただいて、少しでもやっぱり協力店は多いほうが区民の皆さんも利便性の向上につながりますので、増やしていければと思っております。
保健予防課長#4860 / 7459
◎保健予防課長 このワクチンの緊急事業に関しては、接触してから72時間以内に接種することで発症を防げるというふうに言われていますので、抗体検査をすると、どうしても血液検査なので時間がかかってしまうんですね。なので、記録がちょっとない場合どこまでかというのはあるんですけれども、明らかに母子健康手帳を見ても1回しかないですとか、あと、例えば今35歳より上の年齢の方であると、基本的には定期の予防接種としてはチャンスは1回しかなかったと言われていますので、そういう年齢の方であれば、もう一回は打っていただくということが必要になりますので、抗体検査の血液検査はしないで、そのままワクチン接種というようなお話をさせていただいています。
そのあたり、ちょっと人によって年代と、あと例えば御職業によっても、ワクチンを追加で打っていらっしゃる方とかもいますので、人によって違うというところがありますので、状況を確認した上で、2回打っていなければ追加のものは、御家族で陽性が出た場合はこの事業を使えるというようなお話をさせていただきたいと思っております。
財政課長#4861 / 7459
◎財政課長 調整は、やはり固定資産税、都市計画税が、当初算定ではあくまで見込みの数値ですけれども、それを実績の額に改めるということなので、必ず必要な対応というふうに考えてございます。
区政情報課長#4862 / 7459
◎区政情報課長 今回の審議案件の中で、アドバイザーの方からどういった御意見をいただいて、それを改善に取り組んだというような御指摘かと思います。
今回、やはりアドバイザーの方から、具体的には、各事業で様々御意見いただいているんですけれども、やはりヒューマンエラーによる漏えいが多いというような御指摘をいただいておりますので、事業者間の中で、書類であったりとか、媒体を移送するときに紛失に気をつけることであったりとか、鍵つきのかばん、こういったところに入れる対策といったものをしっかり徹底するようにといった御意見などいただいてございます。
また、他自治体の不正アクセスの事例などを挙げて、事業者へ確認徹底であったりとか、総務省などが出しているガイドラインを事業者のほうにしっかりと確認させるようにといったところ、そういったアドバイスをいただいているところでございます。
区政情報課長#4863 / 7459
◎区政情報課長 今回の審議案件の中で、アドバイザーの方からどういった御意見をいただいて、それを改善に取り組んだというような御指摘かと思います。
今回、やはりアドバイザーの方から、具体的には、各事業で様々御意見いただいているんですけれども、やはりヒューマンエラーによる漏えいが多いというような御指摘をいただいておりますので、事業者間の中で、書類であったりとか、媒体を移送するときに紛失に気をつけることであったりとか、鍵つきのかばん、こういったところに入れる対策といったものをしっかり徹底するようにといった御意見などいただいてございます。
また、他自治体の不正アクセスの事例などを挙げて、事業者へ確認徹底であったりとか、総務省などが出しているガイドラインを事業者のほうにしっかりと確認させるようにといったところ、そういったアドバイスをいただいているところでございます。
区政情報課長#4864 / 7459
◎区政情報課長 今回の審議案件の中で、アドバイザーの方からどういった御意見をいただいて、それを改善に取り組んだというような御指摘かと思います。
今回、やはりアドバイザーの方から、具体的には、各事業で様々御意見いただいているんですけれども、やはりヒューマンエラーによる漏えいが多いというような御指摘をいただいておりますので、事業者間の中で、書類であったりとか、媒体を移送するときに紛失に気をつけることであったりとか、鍵つきのかばん、こういったところに入れる対策といったものをしっかり徹底するようにといった御意見などいただいてございます。
また、他自治体の不正アクセスの事例などを挙げて、事業者へ確認徹底であったりとか、総務省などが出しているガイドラインを事業者のほうにしっかりと確認させるようにといったところ、そういったアドバイスをいただいているところでございます。
沢田あゆみ委員#4865 / 7459
◆沢田あゆみ委員 副参事も特別出張所長をされていたのでよく現場のことは御存じだと思うんですけれども、そこで実際に対応して頑張っている方たちの意見を入れていかないと、区民でつくった計画だからみんなで進めていこうとはなかなかなっていかないくなってしまうのではないかということを私は危惧しております。
今回、そもそも議論のスタートが遅くて、タイトなスケジュールになっているので、逆にそういうことをなかなかやらずに、インターネットとかアンケートとか、一方通行というか1往復ぐらいのやり取りで済ませてしまうようなことになっているのではないかと思うんです。私は20年前の経過を基準に考えているので。なぜなら、今回は基本構想を変えるということなので、そこが基準にならないといけないと思っているんです。
この間の都市計画審議会の中でも、マンションの方針とかまちづくり方針とか、結構大事な方針が大きく変わるようなことがあって、都市計画の変更なども今やっている最中なんです。そのときに専門家の委員の方からも、都市マスタープランを含む総合計画という上位計画をこれから議論して変えようというときに、何で下位計画が先にどんどん変えられてしまうんだろうかという御意見があったと思うんです。そこについてはあまり、それほど納得がいくような説明にはなっていなかったように私は思うんですけれども、そういうことだと思うんです。議論が足りないと、いいことをやろうとしても、疑問が生じてしまうと思うので、ぜひ丁寧に進めていただきたいということで、これからまた議論の場もあると思いますので、今日はこの程度にしておきます。
沢田あゆみ委員#4866 / 7459
◆沢田あゆみ委員 副参事も特別出張所長をされていたのでよく現場のことは御存じだと思うんですけれども、そこで実際に対応して頑張っている方たちの意見を入れていかないと、区民でつくった計画だからみんなで進めていこうとはなかなかなっていかないくなってしまうのではないかということを私は危惧しております。
今回、そもそも議論のスタートが遅くて、タイトなスケジュールになっているので、逆にそういうことをなかなかやらずに、インターネットとかアンケートとか、一方通行というか1往復ぐらいのやり取りで済ませてしまうようなことになっているのではないかと思うんです。私は20年前の経過を基準に考えているので。なぜなら、今回は基本構想を変えるということなので、そこが基準にならないといけないと思っているんです。
この間の都市計画審議会の中でも、マンションの方針とかまちづくり方針とか、結構大事な方針が大きく変わるようなことがあって、都市計画の変更なども今やっている最中なんです。そのときに専門家の委員の方からも、都市マスタープランを含む総合計画という上位計画をこれから議論して変えようというときに、何で下位計画が先にどんどん変えられてしまうんだろうかという御意見があったと思うんです。そこについてはあまり、それほど納得がいくような説明にはなっていなかったように私は思うんですけれども、そういうことだと思うんです。議論が足りないと、いいことをやろうとしても、疑問が生じてしまうと思うので、ぜひ丁寧に進めていただきたいということで、これからまた議論の場もあると思いますので、今日はこの程度にしておきます。
沢田あゆみ委員#4867 / 7459
◆沢田あゆみ委員 副参事も特別出張所長をされていたのでよく現場のことは御存じだと思うんですけれども、そこで実際に対応して頑張っている方たちの意見を入れていかないと、区民でつくった計画だからみんなで進めていこうとはなかなかなっていかないくなってしまうのではないかということを私は危惧しております。
今回、そもそも議論のスタートが遅くて、タイトなスケジュールになっているので、逆にそういうことをなかなかやらずに、インターネットとかアンケートとか、一方通行というか1往復ぐらいのやり取りで済ませてしまうようなことになっているのではないかと思うんです。私は20年前の経過を基準に考えているので。なぜなら、今回は基本構想を変えるということなので、そこが基準にならないといけないと思っているんです。
この間の都市計画審議会の中でも、マンションの方針とかまちづくり方針とか、結構大事な方針が大きく変わるようなことがあって、都市計画の変更なども今やっている最中なんです。そのときに専門家の委員の方からも、都市マスタープランを含む総合計画という上位計画をこれから議論して変えようというときに、何で下位計画が先にどんどん変えられてしまうんだろうかという御意見があったと思うんです。そこについてはあまり、それほど納得がいくような説明にはなっていなかったように私は思うんですけれども、そういうことだと思うんです。議論が足りないと、いいことをやろうとしても、疑問が生じてしまうと思うので、ぜひ丁寧に進めていただきたいということで、これからまた議論の場もあると思いますので、今日はこの程度にしておきます。
住宅課長#4868 / 7459
◎住宅課長 こちらは、途中でやめたというよりは、令和7年度予算の予算要求をする段階で、令和7年度予算の予算要求は令和6年度中に行うんですけれども、これだけ新規の申込みがあるだろうと、そのうち、これぐらい継続になるだろうと見込んでいたものが、令和6年度の実績も落ちたことによりまして、継続の件数も結果的に落ちているということになっております。
佐藤佳一副委員長#4869 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今、課長が言ったように、その後区長が出てきて国に対するかなり不満を言っていて、今、課長が言ったように、その立てつけ自身がやっぱり不十分なところがあるわけで、その大本をちょっと変えていかないと、今のやり方では結局いたちごっこになって、僕は衛生課の職員の人が非常にかわいそうというか、さっき課長が説明したようにかなり時間を浪費するし、人も必要なわけですよね。
それで、インバウンドは今後6,000万人にしようというふうに、国がそういうふうに言っているとなると、この民泊の件数も今増え続けているし、確かに増え方はちょっと鈍化していますけれども、ほかの区に比べてもやっぱり増えているし、その辺、区長が言ったようなことというのは国に対してどういう要望をされていて、国はそういう新宿区の要望に対してこれまでどういうふうに答えているんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4870 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今、課長が言ったように、その後区長が出てきて国に対するかなり不満を言っていて、今、課長が言ったように、その立てつけ自身がやっぱり不十分なところがあるわけで、その大本をちょっと変えていかないと、今のやり方では結局いたちごっこになって、僕は衛生課の職員の人が非常にかわいそうというか、さっき課長が説明したようにかなり時間を浪費するし、人も必要なわけですよね。
それで、インバウンドは今後6,000万人にしようというふうに、国がそういうふうに言っているとなると、この民泊の件数も今増え続けているし、確かに増え方はちょっと鈍化していますけれども、ほかの区に比べてもやっぱり増えているし、その辺、区長が言ったようなことというのは国に対してどういう要望をされていて、国はそういう新宿区の要望に対してこれまでどういうふうに答えているんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4871 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今、課長が言ったように、その後区長が出てきて国に対するかなり不満を言っていて、今、課長が言ったように、その立てつけ自身がやっぱり不十分なところがあるわけで、その大本をちょっと変えていかないと、今のやり方では結局いたちごっこになって、僕は衛生課の職員の人が非常にかわいそうというか、さっき課長が説明したようにかなり時間を浪費するし、人も必要なわけですよね。
それで、インバウンドは今後6,000万人にしようというふうに、国がそういうふうに言っているとなると、この民泊の件数も今増え続けているし、確かに増え方はちょっと鈍化していますけれども、ほかの区に比べてもやっぱり増えているし、その辺、区長が言ったようなことというのは国に対してどういう要望をされていて、国はそういう新宿区の要望に対してこれまでどういうふうに答えているんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4872 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今、課長が言ったように、その後区長が出てきて国に対するかなり不満を言っていて、今、課長が言ったように、その立てつけ自身がやっぱり不十分なところがあるわけで、その大本をちょっと変えていかないと、今のやり方では結局いたちごっこになって、僕は衛生課の職員の人が非常にかわいそうというか、さっき課長が説明したようにかなり時間を浪費するし、人も必要なわけですよね。
それで、インバウンドは今後6,000万人にしようというふうに、国がそういうふうに言っているとなると、この民泊の件数も今増え続けているし、確かに増え方はちょっと鈍化していますけれども、ほかの区に比べてもやっぱり増えているし、その辺、区長が言ったようなことというのは国に対してどういう要望をされていて、国はそういう新宿区の要望に対してこれまでどういうふうに答えているんでしょうか。
住宅課長#4873 / 7459
◎住宅課長 こちらは、途中でやめたというよりは、令和7年度予算の予算要求をする段階で、令和7年度予算の予算要求は令和6年度中に行うんですけれども、これだけ新規の申込みがあるだろうと、そのうち、これぐらい継続になるだろうと見込んでいたものが、令和6年度の実績も落ちたことによりまして、継続の件数も結果的に落ちているということになっております。
区政情報課長#4874 / 7459
◎区政情報課長 今回の審議案件の中で、アドバイザーの方からどういった御意見をいただいて、それを改善に取り組んだというような御指摘かと思います。
今回、やはりアドバイザーの方から、具体的には、各事業で様々御意見いただいているんですけれども、やはりヒューマンエラーによる漏えいが多いというような御指摘をいただいておりますので、事業者間の中で、書類であったりとか、媒体を移送するときに紛失に気をつけることであったりとか、鍵つきのかばん、こういったところに入れる対策といったものをしっかり徹底するようにといった御意見などいただいてございます。
また、他自治体の不正アクセスの事例などを挙げて、事業者へ確認徹底であったりとか、総務省などが出しているガイドラインを事業者のほうにしっかりと確認させるようにといったところ、そういったアドバイスをいただいているところでございます。
住宅課長#4875 / 7459
◎住宅課長 こちらは、途中でやめたというよりは、令和7年度予算の予算要求をする段階で、令和7年度予算の予算要求は令和6年度中に行うんですけれども、これだけ新規の申込みがあるだろうと、そのうち、これぐらい継続になるだろうと見込んでいたものが、令和6年度の実績も落ちたことによりまして、継続の件数も結果的に落ちているということになっております。
ひやま真一委員#4876 / 7459
◆ひやま真一委員 すみません、今佐藤副委員長の質疑の中で1点教えていただきたいんですけれども、旅館業法の話の中で、答弁の中で許認可と言われましたか。
ひやま真一委員#4877 / 7459
◆ひやま真一委員 すみません、今佐藤副委員長の質疑の中で1点教えていただきたいんですけれども、旅館業法の話の中で、答弁の中で許認可と言われましたか。
建築調整課長#4878 / 7459
◎建築調整課長 地域説明会での居住支援協議会というところですと、9番の住宅政策の回答のところかと思います。私、直接この居住支援協議会の担当ではないので、関係部署がこの回答の要旨といいますか、考え方を整理していますように、居住支援協議会については、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づいて、委員を構成しております。
現在、要配慮者の民間賃貸住宅の円滑な入居等の促進に向けて、居住支援のノウハウを持った法人が構成員に含まれていてというところで、この居住支援協議会の意図、趣旨でいきますと、空家の住宅の活用という想定がないというところもございますので、この協議会の中で検討する内容からは外れてくるのかなと認識しております。この居住支援協議会の中では、空家の対策といいますか、進め方ということを議論する場ではないのかなと認識している状況でございます。
藤原たけき委員#4879 / 7459
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
藤原たけき委員長#4880 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
藤原たけき委員長#4881 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
藤原たけき委員長#4882 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
藤原たけき委員#4883 / 7459
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
藤原たけき委員#4884 / 7459
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
藤原たけき委員#4885 / 7459
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
子育て支援課長#4886 / 7459
◎子育て支援課長 児童館の運営については変わらず実施をするというところでございます。
また、学童クラブ室につきましては、令和8年度につきましては、学童クラブ児童がおりませんので、そういったところを御説明いただきながら児童館活動のほうに活用していただくというところで、事業所と調整しているところでございます。
藤原たけき委員#4887 / 7459
◆藤原たけき委員 ちょっと私も。2回目の発言ですけれども、私がこの陳情に対して賛同できないなというのは、先ほども申し上げたとおり、議場の性格、中立的に議論を尽くす場であるということ、それから制定の経緯ですね。その際に強制を伴うものではないという議論、それから地方自治に対する考え方、それから思想、表現の自由に対する考え方、これが議会としては適切ではないなというふうに思うので、反対したいなというふうに思っているところなんです。
その中で、今ちょっと皆さんの議論が戦争の象徴というか、植民地支配であったりというところの部分の議論の中で、時間もたったからいいじゃないかというような、そのような前提に立っているようなお話もありましたけれども、ただ、新宿区が広島や長崎、沖縄に議員を派遣して慰霊の行事に参加するということ、私も派遣していただいて、長崎や広島に行ってきましたけれども、あと個人的に私は沖縄にも行ったことがありますが、やはりその状況、現地でのいろいろ見聞きする状況を見れば、戦争の惨禍というのは時間がたったからいいじゃないかということではなくて、きちんと考え続けなければならないことであると思いますし、平和都市宣言のイベントがこの前文化センターであって、私も参加させていただきましたけれども、その中で、いろいろな体験をされた方のお話であるとか、いろいろな再現をした、沖縄戦を再現した劇であるとかを見れば、まさに戦争の惨禍というのはどれほどの苦痛を与えるものなのかということも思い致すところですし、さらに進めれば、それを諸外国に対しても行ってしまったということは、やっぱり時間がたったからいいじゃないかというような議論にはなかなかならないというふうに思うところです。
確かに、ぱっと日の丸を見て、ああ戦争だというふうに思う方は確かに少なくなっているのかもしれませんけれども、それはきちんと議論をするべき内容であるし、いまだに意見が分かれるところでありますから、そこはやっぱり掲揚して当然だというような考えにはなかなか立つことはできないということを申し上げて、きちんと議論をこれから進めていくということも期待して、意見として再度述べさせていただきたいと思います。
藤原たけき委員#4888 / 7459
◆藤原たけき委員 ちょっと私も。2回目の発言ですけれども、私がこの陳情に対して賛同できないなというのは、先ほども申し上げたとおり、議場の性格、中立的に議論を尽くす場であるということ、それから制定の経緯ですね。その際に強制を伴うものではないという議論、それから地方自治に対する考え方、それから思想、表現の自由に対する考え方、これが議会としては適切ではないなというふうに思うので、反対したいなというふうに思っているところなんです。
その中で、今ちょっと皆さんの議論が戦争の象徴というか、植民地支配であったりというところの部分の議論の中で、時間もたったからいいじゃないかというような、そのような前提に立っているようなお話もありましたけれども、ただ、新宿区が広島や長崎、沖縄に議員を派遣して慰霊の行事に参加するということ、私も派遣していただいて、長崎や広島に行ってきましたけれども、あと個人的に私は沖縄にも行ったことがありますが、やはりその状況、現地でのいろいろ見聞きする状況を見れば、戦争の惨禍というのは時間がたったからいいじゃないかということではなくて、きちんと考え続けなければならないことであると思いますし、平和都市宣言のイベントがこの前文化センターであって、私も参加させていただきましたけれども、その中で、いろいろな体験をされた方のお話であるとか、いろいろな再現をした、沖縄戦を再現した劇であるとかを見れば、まさに戦争の惨禍というのはどれほどの苦痛を与えるものなのかということも思い致すところですし、さらに進めれば、それを諸外国に対しても行ってしまったということは、やっぱり時間がたったからいいじゃないかというような議論にはなかなかならないというふうに思うところです。
確かに、ぱっと日の丸を見て、ああ戦争だというふうに思う方は確かに少なくなっているのかもしれませんけれども、それはきちんと議論をするべき内容であるし、いまだに意見が分かれるところでありますから、そこはやっぱり掲揚して当然だというような考えにはなかなか立つことはできないということを申し上げて、きちんと議論をこれから進めていくということも期待して、意見として再度述べさせていただきたいと思います。
伊藤陽平委員長#4889 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はよろしいですか。
〔発言する者なし〕
伊藤陽平委員長#4890 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はよろしいですか。
〔発言する者なし〕
子育て支援課長#4891 / 7459
◎子育て支援課長 児童館の運営については変わらず実施をするというところでございます。
また、学童クラブ室につきましては、令和8年度につきましては、学童クラブ児童がおりませんので、そういったところを御説明いただきながら児童館活動のほうに活用していただくというところで、事業所と調整しているところでございます。
子育て支援課長#4892 / 7459
◎子育て支援課長 児童館の運営については変わらず実施をするというところでございます。
また、学童クラブ室につきましては、令和8年度につきましては、学童クラブ児童がおりませんので、そういったところを御説明いただきながら児童館活動のほうに活用していただくというところで、事業所と調整しているところでございます。
伊藤陽平委員長#4893 / 7459
○伊藤陽平委員長 ほかの方はよろしいですか。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#4894 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)の整備について、質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一委員#4895 / 7459
◆ひやま真一委員 すみません、今佐藤副委員長の質疑の中で1点教えていただきたいんですけれども、旅館業法の話の中で、答弁の中で許認可と言われましたか。
ひやま真一委員#4896 / 7459
◆ひやま真一委員 すみません、今佐藤副委員長の質疑の中で1点教えていただきたいんですけれども、旅館業法の話の中で、答弁の中で許認可と言われましたか。
古畑まさのり委員#4897 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ、そちらのほうはウェブなどで確認できるようにしていただけたらなと思います。ありがとうございました。
衛生課長#4898 / 7459
◎衛生課長 それでは、まず、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画を策定いたしましたので、御報告をさせていただきます。
こちらの計画につきましては、食品衛生法第24条に基づきまして、毎年度、策定が義務づけられているものでございまして、食品衛生に関する来年度の指導計画を定めたものでございます。
資料を御覧ください。
まず、計画の実施期間につきましては、記載のとおりでございます。
次に、計画の概要につきましては、資料1を御覧いただければと思います。
監視指導の基本方針として3項目、それから重点的に実施する監視事業として5項目挙げてございますけれども、基本的な内容につきましては、本年度、令和7年度の監視指導計画と同様の内容となってございます。
特に、この中でもHACCPに沿った衛生管理につきましては、特に力を入れて進めていきたいというふうに考えてございまして、これまでもHACCPに沿った衛生管理のために、特に小規模な飲食店等につきましては、なかなか取組が難しいといったようなお声もございましたけれども、東京都と合同で作成をしております食品衛生管理ファイルといったツール等を活用いたしまして、これまで計画を立てる支援というものを行ってきたところでございます。今後につきましては、立てた計画をしっかり実施しているかという記録をしっかりつけていただいて、それを基にチェック・アクション、PDCAのCAにつなげていただくといったところの取組を促していきたいというふうに考えているところでございます。
続きまして、資料3でございます。
こちらの計画案に対する意見募集の結果といたしましては、2件の意見がございまして、1件につきましては計画に反映するもの、もう一件につきましては意見として伺うものというふうに整理をしてございます。意見の内容につきましては、裏面に記載がございますので、御覧いただければと思います。
最後に、こちらの計画策定の周知方法についてでございます。
資料の1枚目にお戻りいただければと思います。
こちらの計画につきましては、広報新宿と区のホームページに掲載いたしますとともに、こちら記載の場所で閲覧できるように配置をいたします。
説明は以上でございます。
続きまして、食品衛生法違反による不利益処分の御報告をさせていただきます。
今回、3件ございますので、順に御説明をさせていただきます。
まず、1件目でございます。
こちらにつきましては、本年1月26日に新宿一丁目の飲食店を利用した1グループ13名が、1月28日から31日にかけて腹痛、下痢、発熱等の症状を発症した事件となっております。
こちらは、保健所で調査いたしましたところ、患者10名の検便からカンピロバクターが検出をされました。また、患者13名には当該飲食店が提供した食事のほかに共通食がないことが確認されております。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し、2月13日から19日までの7日間、業務停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
続いて、2件目の事件でございます。
こちらについては、2月13日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した2グループ13名が、2月14日から15日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件となっております。
こちらも、調査いたしましたところ、患者2グループ8名の検便からノロウイルスが検出されたところでございます。また、患者13名にはほかに共通食がないということも確認されてございます。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、2月20日から24日までの5日間の業務停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、こちらの施設については、2月18日から19日の2日間、営業者が自主的に休業をいたしましたので、営業停止期間を通常の7日間から2日間減算して5日間というふうにしております。
最後、3つ目でございます。
こちらについては、2月18日から2月22日までに新宿三丁目の飲食店を利用した17グループ43名が、2月20日から24日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件というふうになってございます。
こちらも、調査いたしましたところ、患者11グループ19名及び従事者の4名の検便からノロウイルスが検出をされました。また、患者43名については、ほかに共通食がないことを確認しております。
以上から、食品衛生法の規定に基づきまして、3月2日から4日までの3日間の業務停止命令の不利益処分を行っております。
なお、こちらの施設については、2月24日から3月1日までの6日間、自主的に休業をしておりますけれども、営業停止の期間といたしまして、自主休業の期間の減算は4日間が上限ということで、4日間減算をいたしまして、3日間の営業停止というふうにしてございます。
今回御報告させていただきましたように、ノロウイルスの事件が、最近、都内でも非常に増えておりますので、私どもといたしましても、広報、ホームページ、それから、先日のなるなるフェスタ等のイベントでも、区民の皆様に、手洗いの重要性ですとか、日頃の衛生管理ということで周知をしているところでございます。
報告は以上でございます。
衛生課長#4899 / 7459
◎衛生課長 民泊の問題に関して、今のところ担当レベルでいろいろ区としての要望を伝えたりというところはありますけれども、正式に文書等でやり取りしたというところは、今のところはございませんけれども、今後、国に対して正式に要望するに当たって、どういった論点で求めていくべきかというところを、今、検討しているところでございます。
高阪まさし委員#4900 / 7459
◆高阪まさし委員 私はこの中で、この17番、ページ数で言うと38ページ、39ページについてお伺いをいたします。
以前、この個人情報保護等管理運営会議の案件がかかったときに、こういうクラウドストレージサービスを活用されるというお話もお聞きして、非常によい取組だなというふうに思いました。
先ほど課長が御答弁でおっしゃったような、ヒューマンエラーによる情報漏えいのリスクというのを、かなり低減させるような施策の1つではないかなというふうに思っております。何か、今日の文教子ども家庭委員会では何か委託業者がかばんをなくしちゃったみたいなお話も、案件にかかっていると聞いておりますので、そういった事例を防げたかどうかはまた別ですけれども、そういったヒューマンエラーによるリスクを低減させるために1つ重要な、有効なツールだと思っております。
その中で、私もつけていただいた図を見て、39ページで、クラウドストレージサービスに区のほうがアップしたファイルを、事業者のほうでこの図でしたらダウンロードできるというふうに書いてあって、ただ、米印で区がアップロードしたファイルの編集権限、ダウンロード制限はファイルごとに可能ということで、個人情報が含まれたファイルを、可能であれば事業者の端末にダウンロードしないほうが安全だとは私は思います。様々、自分たちの事業を執行するに当たって、区がアップロードしたファイルを編集することは多分必要だと思うんですけれども、その保存先をこのストレージサービスの中にとどめておいていただけるような設定にしておいたほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、このあたり、そんなようなことも読み取れるようなことが書いてあるんですけれども、実際どんな感じなのかというのを、教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4901 / 7459
◆高阪まさし委員 私はこの中で、この17番、ページ数で言うと38ページ、39ページについてお伺いをいたします。
以前、この個人情報保護等管理運営会議の案件がかかったときに、こういうクラウドストレージサービスを活用されるというお話もお聞きして、非常によい取組だなというふうに思いました。
先ほど課長が御答弁でおっしゃったような、ヒューマンエラーによる情報漏えいのリスクというのを、かなり低減させるような施策の1つではないかなというふうに思っております。何か、今日の文教子ども家庭委員会では何か委託業者がかばんをなくしちゃったみたいなお話も、案件にかかっていると聞いておりますので、そういった事例を防げたかどうかはまた別ですけれども、そういったヒューマンエラーによるリスクを低減させるために1つ重要な、有効なツールだと思っております。
その中で、私もつけていただいた図を見て、39ページで、クラウドストレージサービスに区のほうがアップしたファイルを、事業者のほうでこの図でしたらダウンロードできるというふうに書いてあって、ただ、米印で区がアップロードしたファイルの編集権限、ダウンロード制限はファイルごとに可能ということで、個人情報が含まれたファイルを、可能であれば事業者の端末にダウンロードしないほうが安全だとは私は思います。様々、自分たちの事業を執行するに当たって、区がアップロードしたファイルを編集することは多分必要だと思うんですけれども、その保存先をこのストレージサービスの中にとどめておいていただけるような設定にしておいたほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、このあたり、そんなようなことも読み取れるようなことが書いてあるんですけれども、実際どんな感じなのかというのを、教えていただければと思います。
保育指導課長#4902 / 7459
◎保育指導課長 保護者からの相談を受けての園の対応ということで、大変失礼いたしました。
園としては、この資料ベースでいきますと、8月29日に園が、これは園長を含めてですけれども、映像を確認し、声を確認したところでございます。その後、当然ながら園長含めて保護者に対して謝罪をさせていただいて、また9月のこの間の中に、園から保護者に対しての謝罪と、どういった改善をしていくかという報告がなされております。また、園内、ほかの保護者に対しての保護者会もなされております。
その中で、唯一あるとしましたら、よりスピーディーにどうできるかというところは、取組としては抜けているところはないという認識がありますけれども、こういった事案の場合、よりどう当該児童であったり、当該保護者、また園に通われている方に、どういった報告だったり、情報提供するか、そういったところをどうスピーディーにやるかというところは求められる場面がありますので、振り返ったところでいきますと、よりスピーディーにできたのではというところはございました。
沢田あゆみ委員#4903 / 7459
◆沢田あゆみ委員 分かりました。
衛生課長#4904 / 7459
◎衛生課長 旅館業法については、こちらは届出はなくて許可施設になりますので、申請を受けて許可する施設になります。
衛生課長#4905 / 7459
◎衛生課長 旅館業法については、こちらは届出はなくて許可施設になりますので、申請を受けて許可する施設になります。
高阪まさし委員#4906 / 7459
◆高阪まさし委員 私はこの中で、この17番、ページ数で言うと38ページ、39ページについてお伺いをいたします。
以前、この個人情報保護等管理運営会議の案件がかかったときに、こういうクラウドストレージサービスを活用されるというお話もお聞きして、非常によい取組だなというふうに思いました。
先ほど課長が御答弁でおっしゃったような、ヒューマンエラーによる情報漏えいのリスクというのを、かなり低減させるような施策の1つではないかなというふうに思っております。何か、今日の文教子ども家庭委員会では何か委託業者がかばんをなくしちゃったみたいなお話も、案件にかかっていると聞いておりますので、そういった事例を防げたかどうかはまた別ですけれども、そういったヒューマンエラーによるリスクを低減させるために1つ重要な、有効なツールだと思っております。
その中で、私もつけていただいた図を見て、39ページで、クラウドストレージサービスに区のほうがアップしたファイルを、事業者のほうでこの図でしたらダウンロードできるというふうに書いてあって、ただ、米印で区がアップロードしたファイルの編集権限、ダウンロード制限はファイルごとに可能ということで、個人情報が含まれたファイルを、可能であれば事業者の端末にダウンロードしないほうが安全だとは私は思います。様々、自分たちの事業を執行するに当たって、区がアップロードしたファイルを編集することは多分必要だと思うんですけれども、その保存先をこのストレージサービスの中にとどめておいていただけるような設定にしておいたほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、このあたり、そんなようなことも読み取れるようなことが書いてあるんですけれども、実際どんな感じなのかというのを、教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4907 / 7459
◆高阪まさし委員 私はこの中で、この17番、ページ数で言うと38ページ、39ページについてお伺いをいたします。
以前、この個人情報保護等管理運営会議の案件がかかったときに、こういうクラウドストレージサービスを活用されるというお話もお聞きして、非常によい取組だなというふうに思いました。
先ほど課長が御答弁でおっしゃったような、ヒューマンエラーによる情報漏えいのリスクというのを、かなり低減させるような施策の1つではないかなというふうに思っております。何か、今日の文教子ども家庭委員会では何か委託業者がかばんをなくしちゃったみたいなお話も、案件にかかっていると聞いておりますので、そういった事例を防げたかどうかはまた別ですけれども、そういったヒューマンエラーによるリスクを低減させるために1つ重要な、有効なツールだと思っております。
その中で、私もつけていただいた図を見て、39ページで、クラウドストレージサービスに区のほうがアップしたファイルを、事業者のほうでこの図でしたらダウンロードできるというふうに書いてあって、ただ、米印で区がアップロードしたファイルの編集権限、ダウンロード制限はファイルごとに可能ということで、個人情報が含まれたファイルを、可能であれば事業者の端末にダウンロードしないほうが安全だとは私は思います。様々、自分たちの事業を執行するに当たって、区がアップロードしたファイルを編集することは多分必要だと思うんですけれども、その保存先をこのストレージサービスの中にとどめておいていただけるような設定にしておいたほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども、このあたり、そんなようなことも読み取れるようなことが書いてあるんですけれども、実際どんな感じなのかというのを、教えていただければと思います。
衛生課長#4908 / 7459
◎衛生課長 旅館業法については、こちらは届出はなくて許可施設になりますので、申請を受けて許可する施設になります。
衛生課長#4909 / 7459
◎衛生課長 旅館業法については、こちらは届出はなくて許可施設になりますので、申請を受けて許可する施設になります。
青木仁美委員#4910 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、ちょっと私、予算特別委員会、決算特別委員会の進行についてうろ覚えなので確認したいんですけれども、資料は最初は一括で要求があって出していただくことになるんですけれども、委員会中に追加で出てきた資料要求に対して、どのタイミングで資料が配付されるというのは、何か分かるんでしたっけ。紙で配られると、新しい資料が来たなと分かるんですけれども、何かそういう、新しいのが来たかどうかというのは気づくことはできるんでしたっけ。
沢田あゆみ委員#4911 / 7459
◆沢田あゆみ委員 分かりました。
沢田あゆみ委員#4912 / 7459
◆沢田あゆみ委員 分かりました。
保育指導課長#4913 / 7459
◎保育指導課長 保護者からの相談を受けての園の対応ということで、大変失礼いたしました。
園としては、この資料ベースでいきますと、8月29日に園が、これは園長を含めてですけれども、映像を確認し、声を確認したところでございます。その後、当然ながら園長含めて保護者に対して謝罪をさせていただいて、また9月のこの間の中に、園から保護者に対しての謝罪と、どういった改善をしていくかという報告がなされております。また、園内、ほかの保護者に対しての保護者会もなされております。
その中で、唯一あるとしましたら、よりスピーディーにどうできるかというところは、取組としては抜けているところはないという認識がありますけれども、こういった事案の場合、よりどう当該児童であったり、当該保護者、また園に通われている方に、どういった報告だったり、情報提供するか、そういったところをどうスピーディーにやるかというところは求められる場面がありますので、振り返ったところでいきますと、よりスピーディーにできたのではというところはございました。
保育指導課長#4914 / 7459
◎保育指導課長 保護者からの相談を受けての園の対応ということで、大変失礼いたしました。
園としては、この資料ベースでいきますと、8月29日に園が、これは園長を含めてですけれども、映像を確認し、声を確認したところでございます。その後、当然ながら園長含めて保護者に対して謝罪をさせていただいて、また9月のこの間の中に、園から保護者に対しての謝罪と、どういった改善をしていくかという報告がなされております。また、園内、ほかの保護者に対しての保護者会もなされております。
その中で、唯一あるとしましたら、よりスピーディーにどうできるかというところは、取組としては抜けているところはないという認識がありますけれども、こういった事案の場合、よりどう当該児童であったり、当該保護者、また園に通われている方に、どういった報告だったり、情報提供するか、そういったところをどうスピーディーにやるかというところは求められる場面がありますので、振り返ったところでいきますと、よりスピーディーにできたのではというところはございました。
伊藤陽平委員長#4915 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で、報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、本庁舎について、1、本庁舎対策に関わる公有地・区有施設について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員長#4916 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で、報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、本庁舎について、1、本庁舎対策に関わる公有地・区有施設について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員長#4917 / 7459
○伊藤陽平委員長 以上で、報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、本庁舎について、1、本庁舎対策に関わる公有地・区有施設について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保育指導課長#4918 / 7459
◎保育指導課長 保護者からの相談を受けての園の対応ということで、大変失礼いたしました。
園としては、この資料ベースでいきますと、8月29日に園が、これは園長を含めてですけれども、映像を確認し、声を確認したところでございます。その後、当然ながら園長含めて保護者に対して謝罪をさせていただいて、また9月のこの間の中に、園から保護者に対しての謝罪と、どういった改善をしていくかという報告がなされております。また、園内、ほかの保護者に対しての保護者会もなされております。
その中で、唯一あるとしましたら、よりスピーディーにどうできるかというところは、取組としては抜けているところはないという認識がありますけれども、こういった事案の場合、よりどう当該児童であったり、当該保護者、また園に通われている方に、どういった報告だったり、情報提供するか、そういったところをどうスピーディーにやるかというところは求められる場面がありますので、振り返ったところでいきますと、よりスピーディーにできたのではというところはございました。
新宿観光振興協会担当課長#4919 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうですね、失礼しました。税込みで、この動画一式の制作委託というところで、462万円となります。そうですね、広告のお金も入っております。
藤原たけき委員#4920 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、いずれの分野、それから時期についても都と区で調整するということですから、そのあたり、今後もいろいろ大変かとは思いますが、しっかりと調整を進めていただいて、充実した財政が確保できるように努めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#4921 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、いずれの分野、それから時期についても都と区で調整するということですから、そのあたり、今後もいろいろ大変かとは思いますが、しっかりと調整を進めていただいて、充実した財政が確保できるように努めていただきたいと思います。
豊島あつし委員#4922 / 7459
◆豊島あつし委員 すみません、ちょっとね。この陳情に対して反対するという立場は、全然いいと思うんですよね。こう考えるというのも全然いいと思います。
ただ、賛成する人の考えを勝手にラベリングして、こういうことだから賛成だと思うけれども、それはおかしいという議論はやめてください。私たちは別に過去の戦争を肯定しているわけじゃありません。時間がたったからいいなんて、一言も私の発言では言っていません。自分たちが反対というのは、どうぞ反対の意見を述べてください。だけど、賛成する側のことを勝手にラベリングするのはやめてください。それはおかしい。ちゃんとした議論になっていない。勝手に想像して、勝手にラベリングをして、決めつけて、発言するのはやめてください。要望です。
豊島あつし委員#4923 / 7459
◆豊島あつし委員 すみません、ちょっとね。この陳情に対して反対するという立場は、全然いいと思うんですよね。こう考えるというのも全然いいと思います。
ただ、賛成する人の考えを勝手にラベリングして、こういうことだから賛成だと思うけれども、それはおかしいという議論はやめてください。私たちは別に過去の戦争を肯定しているわけじゃありません。時間がたったからいいなんて、一言も私の発言では言っていません。自分たちが反対というのは、どうぞ反対の意見を述べてください。だけど、賛成する側のことを勝手にラベリングするのはやめてください。それはおかしい。ちゃんとした議論になっていない。勝手に想像して、勝手にラベリングをして、決めつけて、発言するのはやめてください。要望です。
高月まな副委員長#4924 / 7459
◆高月まな副委員長 まず最初に、急にこうした事態になったということで驚いておりますが、まず、この受注した事業者がなぜ工事ができなくなったのか、その理由、原因については把握されていますでしょうか。
青木仁美委員#4925 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、ちょっと私、予算特別委員会、決算特別委員会の進行についてうろ覚えなので確認したいんですけれども、資料は最初は一括で要求があって出していただくことになるんですけれども、委員会中に追加で出てきた資料要求に対して、どのタイミングで資料が配付されるというのは、何か分かるんでしたっけ。紙で配られると、新しい資料が来たなと分かるんですけれども、何かそういう、新しいのが来たかどうかというのは気づくことはできるんでしたっけ。
衛生課長#4926 / 7459
◎衛生課長 民泊の問題に関して、今のところ担当レベルでいろいろ区としての要望を伝えたりというところはありますけれども、正式に文書等でやり取りしたというところは、今のところはございませんけれども、今後、国に対して正式に要望するに当たって、どういった論点で求めていくべきかというところを、今、検討しているところでございます。
藤原たけき委員#4927 / 7459
◆藤原たけき委員 そうすると、いずれの分野、それから時期についても都と区で調整するということですから、そのあたり、今後もいろいろ大変かとは思いますが、しっかりと調整を進めていただいて、充実した財政が確保できるように努めていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4928 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 その電気屋さんは、要するに東京ゼロエミポイントというのは1回立て替えなきゃいけないということと、非常にこの手続が面倒だということで登録していないという言い方をされたんですね。
今、課長の説明では、負担は極力少なくするということでしたけれども、今、町の電気屋さんというのはやっぱり家電量販店に押されて、なかなか経営が厳しい状況に追いやられていて、後継ぎがいないということもあって、そういうお店に対する支援の意味でも、さっき言ったようなことをひとつ徹底していただきたいのと、せっかくのチャンスなので、できるだけ東京ゼロエミポイントにも登録していない電気屋さんにもやっぱり周知を徹底してほしいと思うんですが、そのあたりの点はいかがでしょうか。
新宿観光振興協会担当課長#4929 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうですね、失礼しました。税込みで、この動画一式の制作委託というところで、462万円となります。そうですね、広告のお金も入っております。
衛生課長#4930 / 7459
◎衛生課長 それでは、まず、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画を策定いたしましたので、御報告をさせていただきます。
こちらの計画につきましては、食品衛生法第24条に基づきまして、毎年度、策定が義務づけられているものでございまして、食品衛生に関する来年度の指導計画を定めたものでございます。
資料を御覧ください。
まず、計画の実施期間につきましては、記載のとおりでございます。
次に、計画の概要につきましては、資料1を御覧いただければと思います。
監視指導の基本方針として3項目、それから重点的に実施する監視事業として5項目挙げてございますけれども、基本的な内容につきましては、本年度、令和7年度の監視指導計画と同様の内容となってございます。
特に、この中でもHACCPに沿った衛生管理につきましては、特に力を入れて進めていきたいというふうに考えてございまして、これまでもHACCPに沿った衛生管理のために、特に小規模な飲食店等につきましては、なかなか取組が難しいといったようなお声もございましたけれども、東京都と合同で作成をしております食品衛生管理ファイルといったツール等を活用いたしまして、これまで計画を立てる支援というものを行ってきたところでございます。今後につきましては、立てた計画をしっかり実施しているかという記録をしっかりつけていただいて、それを基にチェック・アクション、PDCAのCAにつなげていただくといったところの取組を促していきたいというふうに考えているところでございます。
続きまして、資料3でございます。
こちらの計画案に対する意見募集の結果といたしましては、2件の意見がございまして、1件につきましては計画に反映するもの、もう一件につきましては意見として伺うものというふうに整理をしてございます。意見の内容につきましては、裏面に記載がございますので、御覧いただければと思います。
最後に、こちらの計画策定の周知方法についてでございます。
資料の1枚目にお戻りいただければと思います。
こちらの計画につきましては、広報新宿と区のホームページに掲載いたしますとともに、こちら記載の場所で閲覧できるように配置をいたします。
説明は以上でございます。
続きまして、食品衛生法違反による不利益処分の御報告をさせていただきます。
今回、3件ございますので、順に御説明をさせていただきます。
まず、1件目でございます。
こちらにつきましては、本年1月26日に新宿一丁目の飲食店を利用した1グループ13名が、1月28日から31日にかけて腹痛、下痢、発熱等の症状を発症した事件となっております。
こちらは、保健所で調査いたしましたところ、患者10名の検便からカンピロバクターが検出をされました。また、患者13名には当該飲食店が提供した食事のほかに共通食がないことが確認されております。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し、2月13日から19日までの7日間、業務停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
続いて、2件目の事件でございます。
こちらについては、2月13日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した2グループ13名が、2月14日から15日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件となっております。
こちらも、調査いたしましたところ、患者2グループ8名の検便からノロウイルスが検出されたところでございます。また、患者13名にはほかに共通食がないということも確認されてございます。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、2月20日から24日までの5日間の業務停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、こちらの施設については、2月18日から19日の2日間、営業者が自主的に休業をいたしましたので、営業停止期間を通常の7日間から2日間減算して5日間というふうにしております。
最後、3つ目でございます。
こちらについては、2月18日から2月22日までに新宿三丁目の飲食店を利用した17グループ43名が、2月20日から24日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件というふうになってございます。
こちらも、調査いたしましたところ、患者11グループ19名及び従事者の4名の検便からノロウイルスが検出をされました。また、患者43名については、ほかに共通食がないことを確認しております。
以上から、食品衛生法の規定に基づきまして、3月2日から4日までの3日間の業務停止命令の不利益処分を行っております。
なお、こちらの施設については、2月24日から3月1日までの6日間、自主的に休業をしておりますけれども、営業停止の期間といたしまして、自主休業の期間の減算は4日間が上限ということで、4日間減算をいたしまして、3日間の営業停止というふうにしてございます。
今回御報告させていただきましたように、ノロウイルスの事件が、最近、都内でも非常に増えておりますので、私どもといたしましても、広報、ホームページ、それから、先日のなるなるフェスタ等のイベントでも、区民の皆様に、手洗いの重要性ですとか、日頃の衛生管理ということで周知をしているところでございます。
報告は以上でございます。
衛生課長#4931 / 7459
◎衛生課長 それでは、まず、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画を策定いたしましたので、御報告をさせていただきます。
こちらの計画につきましては、食品衛生法第24条に基づきまして、毎年度、策定が義務づけられているものでございまして、食品衛生に関する来年度の指導計画を定めたものでございます。
資料を御覧ください。
まず、計画の実施期間につきましては、記載のとおりでございます。
次に、計画の概要につきましては、資料1を御覧いただければと思います。
監視指導の基本方針として3項目、それから重点的に実施する監視事業として5項目挙げてございますけれども、基本的な内容につきましては、本年度、令和7年度の監視指導計画と同様の内容となってございます。
特に、この中でもHACCPに沿った衛生管理につきましては、特に力を入れて進めていきたいというふうに考えてございまして、これまでもHACCPに沿った衛生管理のために、特に小規模な飲食店等につきましては、なかなか取組が難しいといったようなお声もございましたけれども、東京都と合同で作成をしております食品衛生管理ファイルといったツール等を活用いたしまして、これまで計画を立てる支援というものを行ってきたところでございます。今後につきましては、立てた計画をしっかり実施しているかという記録をしっかりつけていただいて、それを基にチェック・アクション、PDCAのCAにつなげていただくといったところの取組を促していきたいというふうに考えているところでございます。
続きまして、資料3でございます。
こちらの計画案に対する意見募集の結果といたしましては、2件の意見がございまして、1件につきましては計画に反映するもの、もう一件につきましては意見として伺うものというふうに整理をしてございます。意見の内容につきましては、裏面に記載がございますので、御覧いただければと思います。
最後に、こちらの計画策定の周知方法についてでございます。
資料の1枚目にお戻りいただければと思います。
こちらの計画につきましては、広報新宿と区のホームページに掲載いたしますとともに、こちら記載の場所で閲覧できるように配置をいたします。
説明は以上でございます。
続きまして、食品衛生法違反による不利益処分の御報告をさせていただきます。
今回、3件ございますので、順に御説明をさせていただきます。
まず、1件目でございます。
こちらにつきましては、本年1月26日に新宿一丁目の飲食店を利用した1グループ13名が、1月28日から31日にかけて腹痛、下痢、発熱等の症状を発症した事件となっております。
こちらは、保健所で調査いたしましたところ、患者10名の検便からカンピロバクターが検出をされました。また、患者13名には当該飲食店が提供した食事のほかに共通食がないことが確認されております。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、当該施設に対し、2月13日から19日までの7日間、業務停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
続いて、2件目の事件でございます。
こちらについては、2月13日に歌舞伎町一丁目の飲食店を利用した2グループ13名が、2月14日から15日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件となっております。
こちらも、調査いたしましたところ、患者2グループ8名の検便からノロウイルスが検出されたところでございます。また、患者13名にはほかに共通食がないということも確認されてございます。
以上のことから、食品衛生法の規定に基づきまして、2月20日から24日までの5日間の業務停止命令の不利益処分を行ったところでございます。
なお、こちらの施設については、2月18日から19日の2日間、営業者が自主的に休業をいたしましたので、営業停止期間を通常の7日間から2日間減算して5日間というふうにしております。
最後、3つ目でございます。
こちらについては、2月18日から2月22日までに新宿三丁目の飲食店を利用した17グループ43名が、2月20日から24日にかけて下痢、嘔吐、腹痛、発熱等の症状を発症した事件というふうになってございます。
こちらも、調査いたしましたところ、患者11グループ19名及び従事者の4名の検便からノロウイルスが検出をされました。また、患者43名については、ほかに共通食がないことを確認しております。
以上から、食品衛生法の規定に基づきまして、3月2日から4日までの3日間の業務停止命令の不利益処分を行っております。
なお、こちらの施設については、2月24日から3月1日までの6日間、自主的に休業をしておりますけれども、営業停止の期間といたしまして、自主休業の期間の減算は4日間が上限ということで、4日間減算をいたしまして、3日間の営業停止というふうにしてございます。
今回御報告させていただきましたように、ノロウイルスの事件が、最近、都内でも非常に増えておりますので、私どもといたしましても、広報、ホームページ、それから、先日のなるなるフェスタ等のイベントでも、区民の皆様に、手洗いの重要性ですとか、日頃の衛生管理ということで周知をしているところでございます。
報告は以上でございます。
青木仁美委員#4932 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、ちょっと私、予算特別委員会、決算特別委員会の進行についてうろ覚えなので確認したいんですけれども、資料は最初は一括で要求があって出していただくことになるんですけれども、委員会中に追加で出てきた資料要求に対して、どのタイミングで資料が配付されるというのは、何か分かるんでしたっけ。紙で配られると、新しい資料が来たなと分かるんですけれども、何かそういう、新しいのが来たかどうかというのは気づくことはできるんでしたっけ。
近藤なつ子委員#4933 / 7459
◆近藤なつ子委員 そうではなくて、やはり空家になってしまっているところを、どうやって利活用するのか、また改善するのかということがこの問題の中の提起であると思うんですよね。その対策の一つとして、使えるものは使っていこうという形で、今、民間ベースで言えば、新宿区では民泊だとか、あとホテルということで、ちょっと老朽化したところを手直しして使えるものは使うし、もう一気に建て替えて、最初からホテルや民泊にするというような状況をつくっているところもあります。
そういう状況でいくと、どんどん普通の人が住める住宅がなくなっていくという実態もありまして、やっぱり住宅は住宅として、今後も使ってもらうようなまちになってもらいたいという観点からしても、また、居住支援協議会をつくって、全国的には空き室も利用して、耐震化も施して、そこに要配慮者を一定の支援をしながら住んでもらおうと、こういう方向が国としても打ち出しているわけですよね。
それと、こういう政策が本来ならばミックスして進められるということがあってしかるべきじゃないかなと思った上で、多分聞いているんだと思うんですよね。ですから、関係ありません、別の部署ですということではなくて、そこは区の全体の考え方としてどうあるべきなのかというところを見据えて、計画もつくっていくということをやっていく必要があるのかなと思ったので、お聞きしたんですね。
住宅課もここに今いらっしゃらないということで、そういうお話も回答もなかったんですけれども、今回、これで計画としては策定されちゃったんですけれども、そういうところも踏まえた計画を見通して、今後も皆さんの視点に入れていただきたいと、私は思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。
近藤なつ子委員#4934 / 7459
◆近藤なつ子委員 そうではなくて、やはり空家になってしまっているところを、どうやって利活用するのか、また改善するのかということがこの問題の中の提起であると思うんですよね。その対策の一つとして、使えるものは使っていこうという形で、今、民間ベースで言えば、新宿区では民泊だとか、あとホテルということで、ちょっと老朽化したところを手直しして使えるものは使うし、もう一気に建て替えて、最初からホテルや民泊にするというような状況をつくっているところもあります。
そういう状況でいくと、どんどん普通の人が住める住宅がなくなっていくという実態もありまして、やっぱり住宅は住宅として、今後も使ってもらうようなまちになってもらいたいという観点からしても、また、居住支援協議会をつくって、全国的には空き室も利用して、耐震化も施して、そこに要配慮者を一定の支援をしながら住んでもらおうと、こういう方向が国としても打ち出しているわけですよね。
それと、こういう政策が本来ならばミックスして進められるということがあってしかるべきじゃないかなと思った上で、多分聞いているんだと思うんですよね。ですから、関係ありません、別の部署ですということではなくて、そこは区の全体の考え方としてどうあるべきなのかというところを見据えて、計画もつくっていくということをやっていく必要があるのかなと思ったので、お聞きしたんですね。
住宅課もここに今いらっしゃらないということで、そういうお話も回答もなかったんですけれども、今回、これで計画としては策定されちゃったんですけれども、そういうところも踏まえた計画を見通して、今後も皆さんの視点に入れていただきたいと、私は思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。
近藤なつ子委員#4935 / 7459
◆近藤なつ子委員 そうではなくて、やはり空家になってしまっているところを、どうやって利活用するのか、また改善するのかということがこの問題の中の提起であると思うんですよね。その対策の一つとして、使えるものは使っていこうという形で、今、民間ベースで言えば、新宿区では民泊だとか、あとホテルということで、ちょっと老朽化したところを手直しして使えるものは使うし、もう一気に建て替えて、最初からホテルや民泊にするというような状況をつくっているところもあります。
そういう状況でいくと、どんどん普通の人が住める住宅がなくなっていくという実態もありまして、やっぱり住宅は住宅として、今後も使ってもらうようなまちになってもらいたいという観点からしても、また、居住支援協議会をつくって、全国的には空き室も利用して、耐震化も施して、そこに要配慮者を一定の支援をしながら住んでもらおうと、こういう方向が国としても打ち出しているわけですよね。
それと、こういう政策が本来ならばミックスして進められるということがあってしかるべきじゃないかなと思った上で、多分聞いているんだと思うんですよね。ですから、関係ありません、別の部署ですということではなくて、そこは区の全体の考え方としてどうあるべきなのかというところを見据えて、計画もつくっていくということをやっていく必要があるのかなと思ったので、お聞きしたんですね。
住宅課もここに今いらっしゃらないということで、そういうお話も回答もなかったんですけれども、今回、これで計画としては策定されちゃったんですけれども、そういうところも踏まえた計画を見通して、今後も皆さんの視点に入れていただきたいと、私は思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。
青木仁美委員#4936 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、ちょっと私、予算特別委員会、決算特別委員会の進行についてうろ覚えなので確認したいんですけれども、資料は最初は一括で要求があって出していただくことになるんですけれども、委員会中に追加で出てきた資料要求に対して、どのタイミングで資料が配付されるというのは、何か分かるんでしたっけ。紙で配られると、新しい資料が来たなと分かるんですけれども、何かそういう、新しいのが来たかどうかというのは気づくことはできるんでしたっけ。
小野裕次郎委員長#4937 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
新宿観光振興協会担当課長#4938 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうですね、失礼しました。税込みで、この動画一式の制作委託というところで、462万円となります。そうですね、広告のお金も入っております。
新宿観光振興協会担当課長#4939 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうですね、失礼しました。税込みで、この動画一式の制作委託というところで、462万円となります。そうですね、広告のお金も入っております。
石川孝一委員#4940 / 7459
◆石川孝一委員 古畑委員や三沢委員とほぼ同じ質問内容だったんですが、1点だけ、排他的な1社というか、葬儀社に対して、公的な資金を入れるという形で、23区の共通の声明ではあるんですが、限られた地域になると思うんですが、その点について何かお考えがあれば教えてください。
佐藤佳一副委員長#4941 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 その電気屋さんは、要するに東京ゼロエミポイントというのは1回立て替えなきゃいけないということと、非常にこの手続が面倒だということで登録していないという言い方をされたんですね。
今、課長の説明では、負担は極力少なくするということでしたけれども、今、町の電気屋さんというのはやっぱり家電量販店に押されて、なかなか経営が厳しい状況に追いやられていて、後継ぎがいないということもあって、そういうお店に対する支援の意味でも、さっき言ったようなことをひとつ徹底していただきたいのと、せっかくのチャンスなので、できるだけ東京ゼロエミポイントにも登録していない電気屋さんにもやっぱり周知を徹底してほしいと思うんですが、そのあたりの点はいかがでしょうか。
小野裕次郎委員長#4942 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
山口かおる委員#4943 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。なかなか今年度、これから新しく来られる方だとか人の動きがあるかと思うので、ちょっとそのあたりの柔軟な対応というのがどこまでできるのか心配なところありますけれども、しっかりと支援のほうよろしくお願いしたいと思います。
山口かおる委員#4944 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。なかなか今年度、これから新しく来られる方だとか人の動きがあるかと思うので、ちょっとそのあたりの柔軟な対応というのがどこまでできるのか心配なところありますけれども、しっかりと支援のほうよろしくお願いしたいと思います。
豊島あつし委員#4945 / 7459
◆豊島あつし委員 いろいろな手法、やり方で意見を集めていくということは、私はすごくいいなと思いました。
昨年、「区長と話そう~しんじゅくトーク」で、あまり詳しく話してしまうと特定されてしまうのであれなんですけれども、その日たまたま仕事が休みで、ちょうど「区長と話そう~しんじゅくトーク」が開催されていると知った30代男性のパパさんが来てくれていたんです。彼は子育てについての意見を言いたいということで、2巡目の質疑のタイミングが来たときに、ぱっと話そうとしていたらしいんだけれども、その日の「区長と話そう~しんじゅくトーク」の中では、神宮外苑の話とか、そういうお話をずっとされている方がいて、最終的にそのパパさんは質問をやめてしまったんです。僕はそのパパさんと全く面識なかったんだけれども、せっかく仕事が休みだということでわざわざ来てくれたのに、何かもういたたまれなくなって、イベントが終わった後に、「悪かったね」と声をかけたんです。「本当はせっかく区長にいろいろ言いたかっただろうに、本当ごめんね」と言ったら、「いやいや、すごく勉強になりました」と言っていたんです。そのときに言っていたことをそのまま言うのはやめますけれども、「すごく勉強になったから、それはそれで僕としては一つの社会勉強になりました」と言ってくれたんですけれども、やはり意見は絶対言うべきだし、いろいろなやり方を検討することは、僕はとてもいいことだと思います。面と向かって話すことだけが全てではないし、まして、今の若い世代の人たちのコミュニケーションは非対面のほうが絶対やりやすいということもあると思いますので、やり方を検討することは僕はとってもいいと思います。
あと、最後に、計画の策定については、これまでも本会議の代表質問や予算特別委員会、決算特別委員会などでも話してきたんですけれども、今の時代は、不確実な時代ということで、「VUCA」とか、この間の本会議の代表質問でも「BANI」という言葉を使いましたけれども、今は本当に不確定よりももっともろい時代などと言われている中で、計画の策定というものは、もう「PDCAサイクル」では限界というか、「PDCAサイクル」に基づいて固定的に計画を立ててしまうと後戻りできなくなってしまうので、「PDCAサイクル」を細かく回せばいいということではないということで、これは前からある考え方で、行政評価の外部評価委員会の方も一部指摘はしていたけれども、「OODAループ」という考え方をとっていったほうがいいという意見がありました。ただ、行政の計画に「OODAループ」の考え方は、なかなか難しいとは私自身も思っているんですけれども、要は、社会やいろいろなことが大きく変わっていくときに、計画でかっちり決めてしまうことが、すごく足かせになってしまうことにもなりかねないので、計画それ自体は本当よく考えて、何をどこまで決めるべきなのかということを決めるというか、あまり細かくやり過ぎてしまうと、本当に変化の大きいこれからの時代に逆に対応し切れないと思います。ただ、10年後、20年後なんて本当にどこまで、誰がそんな先まで読めるんだよという中であっても、区民の声、住民の声を聞いていくことはとっても大事なので、特にこの委員会が所管している都市マスタープランや住宅マスタープランなどは本当に重要なプランなので、今までこうだったからということももちろん大事なんですけれども、そうではない新しいやり方をぜひ検討していただければと思います。
豊島あつし委員#4946 / 7459
◆豊島あつし委員 いろいろな手法、やり方で意見を集めていくということは、私はすごくいいなと思いました。
昨年、「区長と話そう~しんじゅくトーク」で、あまり詳しく話してしまうと特定されてしまうのであれなんですけれども、その日たまたま仕事が休みで、ちょうど「区長と話そう~しんじゅくトーク」が開催されていると知った30代男性のパパさんが来てくれていたんです。彼は子育てについての意見を言いたいということで、2巡目の質疑のタイミングが来たときに、ぱっと話そうとしていたらしいんだけれども、その日の「区長と話そう~しんじゅくトーク」の中では、神宮外苑の話とか、そういうお話をずっとされている方がいて、最終的にそのパパさんは質問をやめてしまったんです。僕はそのパパさんと全く面識なかったんだけれども、せっかく仕事が休みだということでわざわざ来てくれたのに、何かもういたたまれなくなって、イベントが終わった後に、「悪かったね」と声をかけたんです。「本当はせっかく区長にいろいろ言いたかっただろうに、本当ごめんね」と言ったら、「いやいや、すごく勉強になりました」と言っていたんです。そのときに言っていたことをそのまま言うのはやめますけれども、「すごく勉強になったから、それはそれで僕としては一つの社会勉強になりました」と言ってくれたんですけれども、やはり意見は絶対言うべきだし、いろいろなやり方を検討することは、僕はとてもいいことだと思います。面と向かって話すことだけが全てではないし、まして、今の若い世代の人たちのコミュニケーションは非対面のほうが絶対やりやすいということもあると思いますので、やり方を検討することは僕はとってもいいと思います。
あと、最後に、計画の策定については、これまでも本会議の代表質問や予算特別委員会、決算特別委員会などでも話してきたんですけれども、今の時代は、不確実な時代ということで、「VUCA」とか、この間の本会議の代表質問でも「BANI」という言葉を使いましたけれども、今は本当に不確定よりももっともろい時代などと言われている中で、計画の策定というものは、もう「PDCAサイクル」では限界というか、「PDCAサイクル」に基づいて固定的に計画を立ててしまうと後戻りできなくなってしまうので、「PDCAサイクル」を細かく回せばいいということではないということで、これは前からある考え方で、行政評価の外部評価委員会の方も一部指摘はしていたけれども、「OODAループ」という考え方をとっていったほうがいいという意見がありました。ただ、行政の計画に「OODAループ」の考え方は、なかなか難しいとは私自身も思っているんですけれども、要は、社会やいろいろなことが大きく変わっていくときに、計画でかっちり決めてしまうことが、すごく足かせになってしまうことにもなりかねないので、計画それ自体は本当よく考えて、何をどこまで決めるべきなのかということを決めるというか、あまり細かくやり過ぎてしまうと、本当に変化の大きいこれからの時代に逆に対応し切れないと思います。ただ、10年後、20年後なんて本当にどこまで、誰がそんな先まで読めるんだよという中であっても、区民の声、住民の声を聞いていくことはとっても大事なので、特にこの委員会が所管している都市マスタープランや住宅マスタープランなどは本当に重要なプランなので、今までこうだったからということももちろん大事なんですけれども、そうではない新しいやり方をぜひ検討していただければと思います。
広聴担当副参事#4947 / 7459
◎広聴担当副参事 おっしゃるとおり、託児や手話の申込みの時間が5月1日ということで本当に近くなっていますが、こちらの準備の都合でこのような設定になっておりますが、何かありましたら問合せの際におっしゃっていただきたいと思っておりますが、一応準備の都合でこの日程にしております。
広聴担当副参事#4948 / 7459
◎広聴担当副参事 おっしゃるとおり、託児や手話の申込みの時間が5月1日ということで本当に近くなっていますが、こちらの準備の都合でこのような設定になっておりますが、何かありましたら問合せの際におっしゃっていただきたいと思っておりますが、一応準備の都合でこの日程にしております。
広聴担当副参事#4949 / 7459
◎広聴担当副参事 おっしゃるとおり、託児や手話の申込みの時間が5月1日ということで本当に近くなっていますが、こちらの準備の都合でこのような設定になっておりますが、何かありましたら問合せの際におっしゃっていただきたいと思っておりますが、一応準備の都合でこの日程にしております。
豊島あつし委員#4950 / 7459
◆豊島あつし委員 いろいろな手法、やり方で意見を集めていくということは、私はすごくいいなと思いました。
昨年、「区長と話そう~しんじゅくトーク」で、あまり詳しく話してしまうと特定されてしまうのであれなんですけれども、その日たまたま仕事が休みで、ちょうど「区長と話そう~しんじゅくトーク」が開催されていると知った30代男性のパパさんが来てくれていたんです。彼は子育てについての意見を言いたいということで、2巡目の質疑のタイミングが来たときに、ぱっと話そうとしていたらしいんだけれども、その日の「区長と話そう~しんじゅくトーク」の中では、神宮外苑の話とか、そういうお話をずっとされている方がいて、最終的にそのパパさんは質問をやめてしまったんです。僕はそのパパさんと全く面識なかったんだけれども、せっかく仕事が休みだということでわざわざ来てくれたのに、何かもういたたまれなくなって、イベントが終わった後に、「悪かったね」と声をかけたんです。「本当はせっかく区長にいろいろ言いたかっただろうに、本当ごめんね」と言ったら、「いやいや、すごく勉強になりました」と言っていたんです。そのときに言っていたことをそのまま言うのはやめますけれども、「すごく勉強になったから、それはそれで僕としては一つの社会勉強になりました」と言ってくれたんですけれども、やはり意見は絶対言うべきだし、いろいろなやり方を検討することは、僕はとてもいいことだと思います。面と向かって話すことだけが全てではないし、まして、今の若い世代の人たちのコミュニケーションは非対面のほうが絶対やりやすいということもあると思いますので、やり方を検討することは僕はとってもいいと思います。
あと、最後に、計画の策定については、これまでも本会議の代表質問や予算特別委員会、決算特別委員会などでも話してきたんですけれども、今の時代は、不確実な時代ということで、「VUCA」とか、この間の本会議の代表質問でも「BANI」という言葉を使いましたけれども、今は本当に不確定よりももっともろい時代などと言われている中で、計画の策定というものは、もう「PDCAサイクル」では限界というか、「PDCAサイクル」に基づいて固定的に計画を立ててしまうと後戻りできなくなってしまうので、「PDCAサイクル」を細かく回せばいいということではないということで、これは前からある考え方で、行政評価の外部評価委員会の方も一部指摘はしていたけれども、「OODAループ」という考え方をとっていったほうがいいという意見がありました。ただ、行政の計画に「OODAループ」の考え方は、なかなか難しいとは私自身も思っているんですけれども、要は、社会やいろいろなことが大きく変わっていくときに、計画でかっちり決めてしまうことが、すごく足かせになってしまうことにもなりかねないので、計画それ自体は本当よく考えて、何をどこまで決めるべきなのかということを決めるというか、あまり細かくやり過ぎてしまうと、本当に変化の大きいこれからの時代に逆に対応し切れないと思います。ただ、10年後、20年後なんて本当にどこまで、誰がそんな先まで読めるんだよという中であっても、区民の声、住民の声を聞いていくことはとっても大事なので、特にこの委員会が所管している都市マスタープランや住宅マスタープランなどは本当に重要なプランなので、今までこうだったからということももちろん大事なんですけれども、そうではない新しいやり方をぜひ検討していただければと思います。
石川孝一委員#4951 / 7459
◆石川孝一委員 古畑委員や三沢委員とほぼ同じ質問内容だったんですが、1点だけ、排他的な1社というか、葬儀社に対して、公的な資金を入れるという形で、23区の共通の声明ではあるんですが、限られた地域になると思うんですが、その点について何かお考えがあれば教えてください。
山口かおる委員#4952 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。なかなか今年度、これから新しく来られる方だとか人の動きがあるかと思うので、ちょっとそのあたりの柔軟な対応というのがどこまでできるのか心配なところありますけれども、しっかりと支援のほうよろしくお願いしたいと思います。
大門さちえ委員#4953 / 7459
◆大門さちえ委員 取りあえずはっきり分からない場合は、もう見切り発車みたいにワクチンを取りあえず2回打ってしまうという方向だと思うんですけれども、過去に打ったことがある人がさらに追加で打って、副作用みたいなものというのは特にないという理解でよろしいんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4954 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 その電気屋さんは、要するに東京ゼロエミポイントというのは1回立て替えなきゃいけないということと、非常にこの手続が面倒だということで登録していないという言い方をされたんですね。
今、課長の説明では、負担は極力少なくするということでしたけれども、今、町の電気屋さんというのはやっぱり家電量販店に押されて、なかなか経営が厳しい状況に追いやられていて、後継ぎがいないということもあって、そういうお店に対する支援の意味でも、さっき言ったようなことをひとつ徹底していただきたいのと、せっかくのチャンスなので、できるだけ東京ゼロエミポイントにも登録していない電気屋さんにもやっぱり周知を徹底してほしいと思うんですが、そのあたりの点はいかがでしょうか。
衛生課長#4955 / 7459
◎衛生課長 民泊の問題に関して、今のところ担当レベルでいろいろ区としての要望を伝えたりというところはありますけれども、正式に文書等でやり取りしたというところは、今のところはございませんけれども、今後、国に対して正式に要望するに当たって、どういった論点で求めていくべきかというところを、今、検討しているところでございます。
衛生課長#4956 / 7459
◎衛生課長 民泊の問題に関して、今のところ担当レベルでいろいろ区としての要望を伝えたりというところはありますけれども、正式に文書等でやり取りしたというところは、今のところはございませんけれども、今後、国に対して正式に要望するに当たって、どういった論点で求めていくべきかというところを、今、検討しているところでございます。
石川孝一委員#4957 / 7459
◆石川孝一委員 古畑委員や三沢委員とほぼ同じ質問内容だったんですが、1点だけ、排他的な1社というか、葬儀社に対して、公的な資金を入れるという形で、23区の共通の声明ではあるんですが、限られた地域になると思うんですが、その点について何かお考えがあれば教えてください。
さわいめぐみ委員#4958 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今の藤原委員の質疑の中でちょっと質問したくなった件がありまして、お伺いします。
先ほど都との調整の協議が整う、整わないのところで、23区でやっている区が少ない、一定少ないと、必要ないねということで算定されないということと、23区で何が必要かを協議しながら都へ要望する内容を決めるという2つのことがありました。これはまず23区特別区で協議を行って、こういったことを要望していこうという方針が決まって、都と協議をしたときに、まだ実施している区が少ないからちょっと計上できないねというお話になる、そういう理解でよろしいですか。
佐藤佳一副委員長#4959 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 それは例えば区長会を通してとか、23区全体も今増えて、豊島区とか墨田区とか、条例改正したり条例をつくったりして規制を強めているわけで、それはぜひ一部署じゃなくて、やっぱり区長自身がああいうふうにテレビで言っているわけですから、それはしっかりやっていただきたいと思うんですね。
それで、やはり課長も現場でそういうふうに実感している以上、国が法律を変えて規制を強化するという方向にかじを切らないと、さっき違法民泊の件数が、令和6年が230件で、令和7年が11月末時点で280件というふうに増えているわけですから、今の法律ではやっぱり限界があると思うんですね。
それで、番組では海外の例が出されていて、例えばニューヨークは、要するに家主がいて、宿泊する人数は二人、宿泊日数も、ちょっとよく覚えていませんが、たしかかなり短い期間しかやらせていない。バルセロナでは、あそこはもう観光客が増え過ぎて困っているという状態で、2030年だったか、何年か後にはもう民泊全廃するというふうに決めているように、そういう思い切った施策を取らないと、違法民泊やこういう騒音だとかの被害はなくなっていかないと思うんですが、その点はいかがでしょう。
おやまだ静香委員#4960 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ごめんなさい、さっき最後と言ったんですけれども、もう一点、どのぐらいの視聴を目指しているのか、外部に委託して予算がかかっているということは、やはり目標に対してそれを達成していく必要があると思うので、どのぐらいの視聴を目指してくのかというところをお伺いいたします。
おやまだ静香委員#4961 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ごめんなさい、さっき最後と言ったんですけれども、もう一点、どのぐらいの視聴を目指しているのか、外部に委託して予算がかかっているということは、やはり目標に対してそれを達成していく必要があると思うので、どのぐらいの視聴を目指してくのかというところをお伺いいたします。
区政情報課長#4962 / 7459
◎区政情報課長 クラウドストレージサービスの運用をどのような形で進めているのかというところでございます。
今、委員に御指摘いただきましたとおり、クラウドストレージサービスを使用するに当たっては、かなり細かく権限の設定といったところが新宿区のほうでできるということで、事業者のほうにはファイルの閲覧のみしかできないであったりとか、編集ができるとか、そういった権限の設定といったところはできるというところでございます。
ここのあたりの権限の設定については、やはり事業によって事細かに異なるところはございますので、所管課のほうで、どのような設定するのかといったところは事業の内容によって決まってくるのかとは思います。しかし、やはり個人情報の漏えいであったりとか、改ざんといった、そういったリスクもございますので、そのあたりについては、適切な対応というものをしっかり所管課のほうで取っていただいているというふうに認識してございます。
区政情報課長#4963 / 7459
◎区政情報課長 クラウドストレージサービスの運用をどのような形で進めているのかというところでございます。
今、委員に御指摘いただきましたとおり、クラウドストレージサービスを使用するに当たっては、かなり細かく権限の設定といったところが新宿区のほうでできるということで、事業者のほうにはファイルの閲覧のみしかできないであったりとか、編集ができるとか、そういった権限の設定といったところはできるというところでございます。
ここのあたりの権限の設定については、やはり事業によって事細かに異なるところはございますので、所管課のほうで、どのような設定するのかといったところは事業の内容によって決まってくるのかとは思います。しかし、やはり個人情報の漏えいであったりとか、改ざんといった、そういったリスクもございますので、そのあたりについては、適切な対応というものをしっかり所管課のほうで取っていただいているというふうに認識してございます。
区政情報課長#4964 / 7459
◎区政情報課長 クラウドストレージサービスの運用をどのような形で進めているのかというところでございます。
今、委員に御指摘いただきましたとおり、クラウドストレージサービスを使用するに当たっては、かなり細かく権限の設定といったところが新宿区のほうでできるということで、事業者のほうにはファイルの閲覧のみしかできないであったりとか、編集ができるとか、そういった権限の設定といったところはできるというところでございます。
ここのあたりの権限の設定については、やはり事業によって事細かに異なるところはございますので、所管課のほうで、どのような設定するのかといったところは事業の内容によって決まってくるのかとは思います。しかし、やはり個人情報の漏えいであったりとか、改ざんといった、そういったリスクもございますので、そのあたりについては、適切な対応というものをしっかり所管課のほうで取っていただいているというふうに認識してございます。
まちづくり計画担当副参事#4965 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 ありがとうございます。まさに、日頃、区政に対して発言する機会が少ない方や、若い世代の方などに対してどういった意見を聞いていくかを今課題として検討していますので、今おっしゃられたお話をぜひ参考に検討を進めていきたいと考えています。
まちづくり計画担当副参事#4966 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 ありがとうございます。まさに、日頃、区政に対して発言する機会が少ない方や、若い世代の方などに対してどういった意見を聞いていくかを今課題として検討していますので、今おっしゃられたお話をぜひ参考に検討を進めていきたいと考えています。
まちづくり計画担当副参事#4967 / 7459
◎まちづくり計画担当副参事 ありがとうございます。まさに、日頃、区政に対して発言する機会が少ない方や、若い世代の方などに対してどういった意見を聞いていくかを今課題として検討していますので、今おっしゃられたお話をぜひ参考に検討を進めていきたいと考えています。
おやまだ静香委員#4968 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ごめんなさい、さっき最後と言ったんですけれども、もう一点、どのぐらいの視聴を目指しているのか、外部に委託して予算がかかっているということは、やはり目標に対してそれを達成していく必要があると思うので、どのぐらいの視聴を目指してくのかというところをお伺いいたします。
区政情報課長#4969 / 7459
◎区政情報課長 クラウドストレージサービスの運用をどのような形で進めているのかというところでございます。
今、委員に御指摘いただきましたとおり、クラウドストレージサービスを使用するに当たっては、かなり細かく権限の設定といったところが新宿区のほうでできるということで、事業者のほうにはファイルの閲覧のみしかできないであったりとか、編集ができるとか、そういった権限の設定といったところはできるというところでございます。
ここのあたりの権限の設定については、やはり事業によって事細かに異なるところはございますので、所管課のほうで、どのような設定するのかといったところは事業の内容によって決まってくるのかとは思います。しかし、やはり個人情報の漏えいであったりとか、改ざんといった、そういったリスクもございますので、そのあたりについては、適切な対応というものをしっかり所管課のほうで取っていただいているというふうに認識してございます。
木もとひろゆき委員長#4970 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
保護担当課長#4971 / 7459
◎保護担当課長 町の登録店舗以外の全店舗に個別の勧奨というのはなかなか難しいんですが、区のホームページ等々でできる限り早めに周知をさせていただいて、増やしていければというふうには思っております。
あと先ほどのお支払いの部分に関しても、先ほど答弁したとおり、御負担のないような形でお支払いができるよう調整を進めていきたいと思っております。
保護担当課長#4972 / 7459
◎保護担当課長 町の登録店舗以外の全店舗に個別の勧奨というのはなかなか難しいんですが、区のホームページ等々でできる限り早めに周知をさせていただいて、増やしていければというふうには思っております。
あと先ほどのお支払いの部分に関しても、先ほど答弁したとおり、御負担のないような形でお支払いができるよう調整を進めていきたいと思っております。
保護担当課長#4973 / 7459
◎保護担当課長 町の登録店舗以外の全店舗に個別の勧奨というのはなかなか難しいんですが、区のホームページ等々でできる限り早めに周知をさせていただいて、増やしていければというふうには思っております。
あと先ほどのお支払いの部分に関しても、先ほど答弁したとおり、御負担のないような形でお支払いができるよう調整を進めていきたいと思っております。
保健予防課長#4974 / 7459
◎保健予防課長 「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について御報告いたします。
資料を御覧ください。
「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画(以下、「区行動計画」)」(改定素案)に関するパブリック・コメント等の実施結果を踏まえまして、下記のとおり計画を策定いたしましたので、御報告いたします。
まず、項番1、区行動計画(改定案)の概要についてです。
区行動計画は、特措法に基づく市町村行動計画として策定するものであり、今般の改定につきましては、特措法の法改正等に対応するとともに、新型コロナウイルス感染症への対応で積み重ねた知見や経験を踏まえまして、新型インフルエンザ等の感染症から区民の命を守り、社会経済への影響を最小限にすることを目指すものです。
項番2、パブリック・コメント等の実施結果についてです。
まず、(1)パブリック・コメントに関しましては、令和7年10月15日から令和7年11月12日までの約1か月間、意見募集を行いました。
意見提出者は2名・団体、件数は15件でした。
計画への意見の反映結果につきましては、表に記載のとおりです。
パブリック・コメントにおける意見要旨と区の考え方については、資料2の3ページから6ページを御覧ください。
次に、(2)説明会に関しましては、令和7年10月23日19時から20時、新宿区役所第二分庁舎分館1階会議室にて開催いたしました。
参加者は3名、意見数は3件でした。
意見の計画への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
説明における意見と回答要旨につきましては、資料2の7ページ目から8ページ目を御覧ください。
項番3、区行動計画(改定素案)からの主な変更点は、資料3のとおりです。
最後に、項番4、今後のスケジュールといたしまして、3月25日に区行動計画改定版とパブリック・コメントの実施結果、区行動計画の主な変更点について、区のホームページ等で公表予定です。
なお、周知につきましては、3月25日の広報新宿で行います。
こちらについての説明は以上です。
続きまして、(5)「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定に伴う「新宿区感染症予防計画」の改定についてです。
御説明の前に、資料の修正が1点ございます。説明資料の3、今後のスケジュールのところで「広報新宿及び」の部分の削除をお願いいたします。
では、御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、項番1、区予防計画の概要についてです。
区は、令和4年12月に感染症法が改正されたことを受けまして、新型コロナウイルス感染症の対応で生じた課題と教訓を踏まえ、今後の新興感染症の発生時に備えるため、令和6年3月に区予防計画を策定いたしました。このたび、区行動計画の改定に伴いまして、整合性を確保するため、区予防計画も併せて改定したため、御報告したものです。
項番2、区予防計画の主な変更点は、資料2のとおりです。
項番3、今後のスケジュールとして、3月25日に区予防計画改定版及び区予防計画の主な変更点について、区ホームページ等で公表予定です。
説明は以上です。
保健予防課長#4975 / 7459
◎保健予防課長 「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について御報告いたします。
資料を御覧ください。
「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画(以下、「区行動計画」)」(改定素案)に関するパブリック・コメント等の実施結果を踏まえまして、下記のとおり計画を策定いたしましたので、御報告いたします。
まず、項番1、区行動計画(改定案)の概要についてです。
区行動計画は、特措法に基づく市町村行動計画として策定するものであり、今般の改定につきましては、特措法の法改正等に対応するとともに、新型コロナウイルス感染症への対応で積み重ねた知見や経験を踏まえまして、新型インフルエンザ等の感染症から区民の命を守り、社会経済への影響を最小限にすることを目指すものです。
項番2、パブリック・コメント等の実施結果についてです。
まず、(1)パブリック・コメントに関しましては、令和7年10月15日から令和7年11月12日までの約1か月間、意見募集を行いました。
意見提出者は2名・団体、件数は15件でした。
計画への意見の反映結果につきましては、表に記載のとおりです。
パブリック・コメントにおける意見要旨と区の考え方については、資料2の3ページから6ページを御覧ください。
次に、(2)説明会に関しましては、令和7年10月23日19時から20時、新宿区役所第二分庁舎分館1階会議室にて開催いたしました。
参加者は3名、意見数は3件でした。
意見の計画への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
説明における意見と回答要旨につきましては、資料2の7ページ目から8ページ目を御覧ください。
項番3、区行動計画(改定素案)からの主な変更点は、資料3のとおりです。
最後に、項番4、今後のスケジュールといたしまして、3月25日に区行動計画改定版とパブリック・コメントの実施結果、区行動計画の主な変更点について、区のホームページ等で公表予定です。
なお、周知につきましては、3月25日の広報新宿で行います。
こちらについての説明は以上です。
続きまして、(5)「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定に伴う「新宿区感染症予防計画」の改定についてです。
御説明の前に、資料の修正が1点ございます。説明資料の3、今後のスケジュールのところで「広報新宿及び」の部分の削除をお願いいたします。
では、御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、項番1、区予防計画の概要についてです。
区は、令和4年12月に感染症法が改正されたことを受けまして、新型コロナウイルス感染症の対応で生じた課題と教訓を踏まえ、今後の新興感染症の発生時に備えるため、令和6年3月に区予防計画を策定いたしました。このたび、区行動計画の改定に伴いまして、整合性を確保するため、区予防計画も併せて改定したため、御報告したものです。
項番2、区予防計画の主な変更点は、資料2のとおりです。
項番3、今後のスケジュールとして、3月25日に区予防計画改定版及び区予防計画の主な変更点について、区ホームページ等で公表予定です。
説明は以上です。
保健予防課長#4976 / 7459
◎保健予防課長 「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について御報告いたします。
資料を御覧ください。
「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画(以下、「区行動計画」)」(改定素案)に関するパブリック・コメント等の実施結果を踏まえまして、下記のとおり計画を策定いたしましたので、御報告いたします。
まず、項番1、区行動計画(改定案)の概要についてです。
区行動計画は、特措法に基づく市町村行動計画として策定するものであり、今般の改定につきましては、特措法の法改正等に対応するとともに、新型コロナウイルス感染症への対応で積み重ねた知見や経験を踏まえまして、新型インフルエンザ等の感染症から区民の命を守り、社会経済への影響を最小限にすることを目指すものです。
項番2、パブリック・コメント等の実施結果についてです。
まず、(1)パブリック・コメントに関しましては、令和7年10月15日から令和7年11月12日までの約1か月間、意見募集を行いました。
意見提出者は2名・団体、件数は15件でした。
計画への意見の反映結果につきましては、表に記載のとおりです。
パブリック・コメントにおける意見要旨と区の考え方については、資料2の3ページから6ページを御覧ください。
次に、(2)説明会に関しましては、令和7年10月23日19時から20時、新宿区役所第二分庁舎分館1階会議室にて開催いたしました。
参加者は3名、意見数は3件でした。
意見の計画への反映等につきましては、表に記載のとおりです。
説明における意見と回答要旨につきましては、資料2の7ページ目から8ページ目を御覧ください。
項番3、区行動計画(改定素案)からの主な変更点は、資料3のとおりです。
最後に、項番4、今後のスケジュールといたしまして、3月25日に区行動計画改定版とパブリック・コメントの実施結果、区行動計画の主な変更点について、区のホームページ等で公表予定です。
なお、周知につきましては、3月25日の広報新宿で行います。
こちらについての説明は以上です。
続きまして、(5)「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定に伴う「新宿区感染症予防計画」の改定についてです。
御説明の前に、資料の修正が1点ございます。説明資料の3、今後のスケジュールのところで「広報新宿及び」の部分の削除をお願いいたします。
では、御説明いたします。
資料を御覧ください。
まず、項番1、区予防計画の概要についてです。
区は、令和4年12月に感染症法が改正されたことを受けまして、新型コロナウイルス感染症の対応で生じた課題と教訓を踏まえ、今後の新興感染症の発生時に備えるため、令和6年3月に区予防計画を策定いたしました。このたび、区行動計画の改定に伴いまして、整合性を確保するため、区予防計画も併せて改定したため、御報告したものです。
項番2、区予防計画の主な変更点は、資料2のとおりです。
項番3、今後のスケジュールとして、3月25日に区予防計画改定版及び区予防計画の主な変更点について、区ホームページ等で公表予定です。
説明は以上です。
戸籍住民課長#4977 / 7459
◎戸籍住民課長 今回、あくまで区民葬儀利用者の方に、区民の方に還元するという制度ですので、1社に対しての例えば助成というものではないという位置づけだと考えております。
また、区民葬儀自体もかなり歴史のあるもので、本当に長い間利用されてきていただいているものなので、その方たちに、利用していただく方たちに対して、今までどおり利用していただく、そうしたことをまず当面の間やっていきたいというような考え方でございます。
戸籍住民課長#4978 / 7459
◎戸籍住民課長 今回、あくまで区民葬儀利用者の方に、区民の方に還元するという制度ですので、1社に対しての例えば助成というものではないという位置づけだと考えております。
また、区民葬儀自体もかなり歴史のあるもので、本当に長い間利用されてきていただいているものなので、その方たちに、利用していただく方たちに対して、今までどおり利用していただく、そうしたことをまず当面の間やっていきたいというような考え方でございます。
戸籍住民課長#4979 / 7459
◎戸籍住民課長 今回、あくまで区民葬儀利用者の方に、区民の方に還元するという制度ですので、1社に対しての例えば助成というものではないという位置づけだと考えております。
また、区民葬儀自体もかなり歴史のあるもので、本当に長い間利用されてきていただいているものなので、その方たちに、利用していただく方たちに対して、今までどおり利用していただく、そうしたことをまず当面の間やっていきたいというような考え方でございます。
都市計画部長#4980 / 7459
◎都市計画部長 居住支援協議会のお話が出たんで、私から少し補足をさせていただければと思います。
今回、空家等対策計画については、空家の状況把握だとか、空家を今後どうしようかということについて、かなり狭い範囲で、検討した内容をお知らせしておりますので、ここに居住支援協議会、また空家の活用についてまで詳しく触れていないというところがございます。
ただ、1点、今、委員がおっしゃったように居住支援協議会、外部の様々な団体の方、また区の中の、区役所の中の様々な部門が一堂に会して、要配慮者の方々の今後の住まいについて、今、論議をしているところでございます。
その中で、昨今で言いますと、国でもセーフティネット住宅の制度なんかも新たにできたりとか、東京都でも新たな住宅の施策、ファンドを積んでというようなところも出ておりますので、当然、様々なそういった手法なり、ツールを使って、要配慮者の方が住まわれるものを提供していくというところは論議しております。
ただ、当然、空家についても、その受皿としては想定できますけれども、それを全て担えるわけではございませんので、詳しい論議については、居住支援協議会の中でさせていただいて、空家のこの計画なり、また活動とリンクした形で、よくよく調整をしている中で、活用を図れるものは活用するということも当然考えられますので、今後の居住支援協議会の検討の中で論議を進めていければと思っております。
ひやま真一委員#4981 / 7459
◆ひやま真一委員 平成30年ですよね、たしか旧旅館業法が改正されたのは。それで、かなり規制緩和された中での旅館がというところで、今高田馬場辺りでも結構いろんな地域課題の一つになっているんですけれども、民泊は住居専用地域、そして旅館業に関してはその他の用途地域にのみ許可できるというような立てつけになっていると思うんですけれども、現実問題として、住居専用地域じゃない地域でも結構住居が密集していて、準工業地帯であっても何であっても結局そこで旅館ができているという中で、要は、多分これは佐藤副委員長の質問の趣旨というのは、そう簡単につくらしちゃいけないんじゃないのかというような意味での質問だったと思うんですね。
区長も当然そういう方向でいろんな最近の記者会見を含め発言をされているし、実際にこれは民泊に当たっても業務停止とか廃業とかという形の行政処分を先駆的にやられていらっしゃる。
そういった中で、例えば旅館というものに関して拒否することってできるんですか。いろんな要件の中で、許認可という中で規制なりなんなりを。私は、既に規制が緩和されていて、この制度自体がかなりゆるゆるになっているなというふうな認識をしているんですけれども、いかがですか。
ひやま真一委員#4982 / 7459
◆ひやま真一委員 平成30年ですよね、たしか旧旅館業法が改正されたのは。それで、かなり規制緩和された中での旅館がというところで、今高田馬場辺りでも結構いろんな地域課題の一つになっているんですけれども、民泊は住居専用地域、そして旅館業に関してはその他の用途地域にのみ許可できるというような立てつけになっていると思うんですけれども、現実問題として、住居専用地域じゃない地域でも結構住居が密集していて、準工業地帯であっても何であっても結局そこで旅館ができているという中で、要は、多分これは佐藤副委員長の質問の趣旨というのは、そう簡単につくらしちゃいけないんじゃないのかというような意味での質問だったと思うんですね。
区長も当然そういう方向でいろんな最近の記者会見を含め発言をされているし、実際にこれは民泊に当たっても業務停止とか廃業とかという形の行政処分を先駆的にやられていらっしゃる。
そういった中で、例えば旅館というものに関して拒否することってできるんですか。いろんな要件の中で、許認可という中で規制なりなんなりを。私は、既に規制が緩和されていて、この制度自体がかなりゆるゆるになっているなというふうな認識をしているんですけれども、いかがですか。
ひやま真一委員#4983 / 7459
◆ひやま真一委員 平成30年ですよね、たしか旧旅館業法が改正されたのは。それで、かなり規制緩和された中での旅館がというところで、今高田馬場辺りでも結構いろんな地域課題の一つになっているんですけれども、民泊は住居専用地域、そして旅館業に関してはその他の用途地域にのみ許可できるというような立てつけになっていると思うんですけれども、現実問題として、住居専用地域じゃない地域でも結構住居が密集していて、準工業地帯であっても何であっても結局そこで旅館ができているという中で、要は、多分これは佐藤副委員長の質問の趣旨というのは、そう簡単につくらしちゃいけないんじゃないのかというような意味での質問だったと思うんですね。
区長も当然そういう方向でいろんな最近の記者会見を含め発言をされているし、実際にこれは民泊に当たっても業務停止とか廃業とかという形の行政処分を先駆的にやられていらっしゃる。
そういった中で、例えば旅館というものに関して拒否することってできるんですか。いろんな要件の中で、許認可という中で規制なりなんなりを。私は、既に規制が緩和されていて、この制度自体がかなりゆるゆるになっているなというふうな認識をしているんですけれども、いかがですか。
ひやま真一委員#4984 / 7459
◆ひやま真一委員 平成30年ですよね、たしか旧旅館業法が改正されたのは。それで、かなり規制緩和された中での旅館がというところで、今高田馬場辺りでも結構いろんな地域課題の一つになっているんですけれども、民泊は住居専用地域、そして旅館業に関してはその他の用途地域にのみ許可できるというような立てつけになっていると思うんですけれども、現実問題として、住居専用地域じゃない地域でも結構住居が密集していて、準工業地帯であっても何であっても結局そこで旅館ができているという中で、要は、多分これは佐藤副委員長の質問の趣旨というのは、そう簡単につくらしちゃいけないんじゃないのかというような意味での質問だったと思うんですね。
区長も当然そういう方向でいろんな最近の記者会見を含め発言をされているし、実際にこれは民泊に当たっても業務停止とか廃業とかという形の行政処分を先駆的にやられていらっしゃる。
そういった中で、例えば旅館というものに関して拒否することってできるんですか。いろんな要件の中で、許認可という中で規制なりなんなりを。私は、既に規制が緩和されていて、この制度自体がかなりゆるゆるになっているなというふうな認識をしているんですけれども、いかがですか。
佐藤佳一副委員長#4985 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 それは例えば区長会を通してとか、23区全体も今増えて、豊島区とか墨田区とか、条例改正したり条例をつくったりして規制を強めているわけで、それはぜひ一部署じゃなくて、やっぱり区長自身がああいうふうにテレビで言っているわけですから、それはしっかりやっていただきたいと思うんですね。
それで、やはり課長も現場でそういうふうに実感している以上、国が法律を変えて規制を強化するという方向にかじを切らないと、さっき違法民泊の件数が、令和6年が230件で、令和7年が11月末時点で280件というふうに増えているわけですから、今の法律ではやっぱり限界があると思うんですね。
それで、番組では海外の例が出されていて、例えばニューヨークは、要するに家主がいて、宿泊する人数は二人、宿泊日数も、ちょっとよく覚えていませんが、たしかかなり短い期間しかやらせていない。バルセロナでは、あそこはもう観光客が増え過ぎて困っているという状態で、2030年だったか、何年か後にはもう民泊全廃するというふうに決めているように、そういう思い切った施策を取らないと、違法民泊やこういう騒音だとかの被害はなくなっていかないと思うんですが、その点はいかがでしょう。
渡辺やすし委員#4986 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、報道にあるような隠蔽しようとしたとか、そういったことは、今のお話で言うと、区としては御確認されていないことだということなのかなと思いました。分かりました。
私のほうからは以上です。
議会事務局次長#4987 / 7459
◎議会事務局次長 資料要求のタイミングですとかルールに関しましては、議会運営委員会の確認事項のほうで定めておりまして、分かるようになってございます。
あと、配付のときにも、委員長がその委員会の日に口頭で確認をしまして、それから配付をするというような形になります。
木もとひろゆき委員長#4988 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
渡辺やすし委員#4989 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、報道にあるような隠蔽しようとしたとか、そういったことは、今のお話で言うと、区としては御確認されていないことだということなのかなと思いました。分かりました。
私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#4990 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、報道にあるような隠蔽しようとしたとか、そういったことは、今のお話で言うと、区としては御確認されていないことだということなのかなと思いました。分かりました。
私のほうからは以上です。
川村のりあき委員#4991 / 7459
◆川村のりあき委員 なるべく御参会いただけるような配慮ができればと思いましたのでお伺いしました。そういった具体的なお問合せがありましたら、可能な限り対応していただければというふうに思います。
自分自身も基本構想審議会の委員になる予定に、これは決まらないとそうなれないわけですけれども、そういったところもありますので、なるべく区民の方の具体的なお声も伺いたいと思いますので、なるべく参加してお話が伺える機会があればなと思っておりますので、申し上げて、終わります。
川村のりあき委員#4992 / 7459
◆川村のりあき委員 なるべく御参会いただけるような配慮ができればと思いましたのでお伺いしました。そういった具体的なお問合せがありましたら、可能な限り対応していただければというふうに思います。
自分自身も基本構想審議会の委員になる予定に、これは決まらないとそうなれないわけですけれども、そういったところもありますので、なるべく区民の方の具体的なお声も伺いたいと思いますので、なるべく参加してお話が伺える機会があればなと思っておりますので、申し上げて、終わります。
渡辺みちたか委員長#4993 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、本委員会に付託されました区長提出議案の質疑は終了しました。
次に、報告を1件受けます。
「(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業」に係る環境影響評価調査計画書について、執行機関の報告を求めます。
渡辺みちたか委員長#4994 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、本委員会に付託されました区長提出議案の質疑は終了しました。
次に、報告を1件受けます。
「(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業」に係る環境影響評価調査計画書について、執行機関の報告を求めます。
渡辺みちたか委員長#4995 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、本委員会に付託されました区長提出議案の質疑は終了しました。
次に、報告を1件受けます。
「(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業」に係る環境影響評価調査計画書について、執行機関の報告を求めます。
川村のりあき委員#4996 / 7459
◆川村のりあき委員 なるべく御参会いただけるような配慮ができればと思いましたのでお伺いしました。そういった具体的なお問合せがありましたら、可能な限り対応していただければというふうに思います。
自分自身も基本構想審議会の委員になる予定に、これは決まらないとそうなれないわけですけれども、そういったところもありますので、なるべく区民の方の具体的なお声も伺いたいと思いますので、なるべく参加してお話が伺える機会があればなと思っておりますので、申し上げて、終わります。
議会事務局次長#4997 / 7459
◎議会事務局次長 資料要求のタイミングですとかルールに関しましては、議会運営委員会の確認事項のほうで定めておりまして、分かるようになってございます。
あと、配付のときにも、委員長がその委員会の日に口頭で確認をしまして、それから配付をするというような形になります。
議会事務局次長#4998 / 7459
◎議会事務局次長 資料要求のタイミングですとかルールに関しましては、議会運営委員会の確認事項のほうで定めておりまして、分かるようになってございます。
あと、配付のときにも、委員長がその委員会の日に口頭で確認をしまして、それから配付をするというような形になります。
木もとひろゆき委員長#4999 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
道路課長#5000 / 7459
◎道路課長 今回の江戸川橋通りの工事については、説明の2番の経緯のところにもありますとおり、2月上旬に工事の遅延が発生ということで、2月上旬には歩道の舗装に入るような予定をしておりましたが、そこの遅延が発生しているということで、3月中旬には、実際、その施工業者と連絡が取れないような状況になっていたと。
同時並行して、株式会社圏央を調べまして、東京都でも同じような工事を抱えておりまして、今回の江戸川橋通りと同様な金額の契約をしている工事がございまして、やはり、東京都の3件とも工事続行不能届が提出されて、同じような対応になっているような状況でございます。
伊藤陽平委員長#5001 / 7459
○伊藤陽平委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
以上で本日の委員会を散会いたします。
伊藤陽平委員長#5002 / 7459
○伊藤陽平委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
以上で本日の委員会を散会いたします。
議会事務局次長#5003 / 7459
◎議会事務局次長 資料要求のタイミングですとかルールに関しましては、議会運営委員会の確認事項のほうで定めておりまして、分かるようになってございます。
あと、配付のときにも、委員長がその委員会の日に口頭で確認をしまして、それから配付をするというような形になります。
渡辺やすし委員#5004 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、報道にあるような隠蔽しようとしたとか、そういったことは、今のお話で言うと、区としては御確認されていないことだということなのかなと思いました。分かりました。
私のほうからは以上です。
保健予防課長#5005 / 7459
◎保健予防課長 基本的に、麻しんワクチン、MRワクチンは今定期接種で2回必要とされているので、さっき申し上げたように35歳以上の方は1回しか接種歴がないと思われるので、追加で1回打つことについては特に問題はないとされております。
また、一定数やっぱり抗体がつきにくい方というのはいらっしゃって、ただ、特に医師とか看護師で病院で働くような方は接種を何回かするということもあって、実際に看護師さんで3回とか4回打っていらっしゃる方もいらっしゃるんですが、そういった方で何か特段問題が起きているということはデータとしては出ていないので、3回、4回は想定しておりませんが、2回というところは接種を希望される方には提供できればと思っております。
都市計画部長#5006 / 7459
◎都市計画部長 居住支援協議会のお話が出たんで、私から少し補足をさせていただければと思います。
今回、空家等対策計画については、空家の状況把握だとか、空家を今後どうしようかということについて、かなり狭い範囲で、検討した内容をお知らせしておりますので、ここに居住支援協議会、また空家の活用についてまで詳しく触れていないというところがございます。
ただ、1点、今、委員がおっしゃったように居住支援協議会、外部の様々な団体の方、また区の中の、区役所の中の様々な部門が一堂に会して、要配慮者の方々の今後の住まいについて、今、論議をしているところでございます。
その中で、昨今で言いますと、国でもセーフティネット住宅の制度なんかも新たにできたりとか、東京都でも新たな住宅の施策、ファンドを積んでというようなところも出ておりますので、当然、様々なそういった手法なり、ツールを使って、要配慮者の方が住まわれるものを提供していくというところは論議しております。
ただ、当然、空家についても、その受皿としては想定できますけれども、それを全て担えるわけではございませんので、詳しい論議については、居住支援協議会の中でさせていただいて、空家のこの計画なり、また活動とリンクした形で、よくよく調整をしている中で、活用を図れるものは活用するということも当然考えられますので、今後の居住支援協議会の検討の中で論議を進めていければと思っております。
佐藤佳一副委員長#5007 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 それは例えば区長会を通してとか、23区全体も今増えて、豊島区とか墨田区とか、条例改正したり条例をつくったりして規制を強めているわけで、それはぜひ一部署じゃなくて、やっぱり区長自身がああいうふうにテレビで言っているわけですから、それはしっかりやっていただきたいと思うんですね。
それで、やはり課長も現場でそういうふうに実感している以上、国が法律を変えて規制を強化するという方向にかじを切らないと、さっき違法民泊の件数が、令和6年が230件で、令和7年が11月末時点で280件というふうに増えているわけですから、今の法律ではやっぱり限界があると思うんですね。
それで、番組では海外の例が出されていて、例えばニューヨークは、要するに家主がいて、宿泊する人数は二人、宿泊日数も、ちょっとよく覚えていませんが、たしかかなり短い期間しかやらせていない。バルセロナでは、あそこはもう観光客が増え過ぎて困っているという状態で、2030年だったか、何年か後にはもう民泊全廃するというふうに決めているように、そういう思い切った施策を取らないと、違法民泊やこういう騒音だとかの被害はなくなっていかないと思うんですが、その点はいかがでしょう。
都市計画部長#5008 / 7459
◎都市計画部長 居住支援協議会のお話が出たんで、私から少し補足をさせていただければと思います。
今回、空家等対策計画については、空家の状況把握だとか、空家を今後どうしようかということについて、かなり狭い範囲で、検討した内容をお知らせしておりますので、ここに居住支援協議会、また空家の活用についてまで詳しく触れていないというところがございます。
ただ、1点、今、委員がおっしゃったように居住支援協議会、外部の様々な団体の方、また区の中の、区役所の中の様々な部門が一堂に会して、要配慮者の方々の今後の住まいについて、今、論議をしているところでございます。
その中で、昨今で言いますと、国でもセーフティネット住宅の制度なんかも新たにできたりとか、東京都でも新たな住宅の施策、ファンドを積んでというようなところも出ておりますので、当然、様々なそういった手法なり、ツールを使って、要配慮者の方が住まわれるものを提供していくというところは論議しております。
ただ、当然、空家についても、その受皿としては想定できますけれども、それを全て担えるわけではございませんので、詳しい論議については、居住支援協議会の中でさせていただいて、空家のこの計画なり、また活動とリンクした形で、よくよく調整をしている中で、活用を図れるものは活用するということも当然考えられますので、今後の居住支援協議会の検討の中で論議を進めていければと思っております。
伊藤陽平委員長#5009 / 7459
○伊藤陽平委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
以上で本日の委員会を散会いたします。
木もとひろゆき委員#5010 / 7459
◆木もとひろゆき委員 昨年度の実績が、7,000件の目標に対して1,000件であったということです。この防犯対策は、多くしっかりと推進をしていっていただきたいと思う一方、昨年も行っている中で1,000件という実績の状況で、この事務委託費が結構かかるなというやはり印象があります。
どれだけの申請が2年目に関してあるのかというところに対してのこの事務委託費は、やはりほかのいろいろなことをやられている中で、やっぱり委託というのが一番最善の選択だったのかなと。そのあたりはどのようにお考えなのか、教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#5011 / 7459
◆木もとひろゆき委員 昨年度の実績が、7,000件の目標に対して1,000件であったということです。この防犯対策は、多くしっかりと推進をしていっていただきたいと思う一方、昨年も行っている中で1,000件という実績の状況で、この事務委託費が結構かかるなというやはり印象があります。
どれだけの申請が2年目に関してあるのかというところに対してのこの事務委託費は、やはりほかのいろいろなことをやられている中で、やっぱり委託というのが一番最善の選択だったのかなと。そのあたりはどのようにお考えなのか、教えていただければと思います。
下村治生副委員長#5012 / 7459
◆下村治生副委員長 私の言い方が多分悪かったんだろうと思いますけれども、私も歴史についての、歴史観というものについての話をさせていただいたつもりですけれども、要するに歴史というのは常に今日から過去を見るような、それが歴史じゃないですか。別にずっと同じように考えているというんじゃなくて、常に歴史というのは現在から過去を見ながらそれの反省をしたり、あるいはそこから教訓を得たりしていくものではないですか。
それは、何か時間がたったからいいとかって、今ほかの委員も言われましたけれども、私はそんなことを言ったつもりは一つもありません。20年たって、やっぱり日本はちゃんと平和国家なんだな、30年たって平和国家なんだなということを、やはり認識することももちろん大事です。
同時にそれに対するまた考え方ということから、様々いろいろとこれからも法律は自分たちでつくるものですから、そういうことですよね、先ほどもおっしゃっていたけれども。それで、きちんとつくっていかなければいけないというふうに私は思っているんで、別に時間が30年たったから、40年、50年たったからいいじゃないかなんてことは一言も言っておりません。
下村治生副委員長#5013 / 7459
◆下村治生副委員長 私の言い方が多分悪かったんだろうと思いますけれども、私も歴史についての、歴史観というものについての話をさせていただいたつもりですけれども、要するに歴史というのは常に今日から過去を見るような、それが歴史じゃないですか。別にずっと同じように考えているというんじゃなくて、常に歴史というのは現在から過去を見ながらそれの反省をしたり、あるいはそこから教訓を得たりしていくものではないですか。
それは、何か時間がたったからいいとかって、今ほかの委員も言われましたけれども、私はそんなことを言ったつもりは一つもありません。20年たって、やっぱり日本はちゃんと平和国家なんだな、30年たって平和国家なんだなということを、やはり認識することももちろん大事です。
同時にそれに対するまた考え方ということから、様々いろいろとこれからも法律は自分たちでつくるものですから、そういうことですよね、先ほどもおっしゃっていたけれども。それで、きちんとつくっていかなければいけないというふうに私は思っているんで、別に時間が30年たったから、40年、50年たったからいいじゃないかなんてことは一言も言っておりません。
さわいめぐみ委員#5014 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今の藤原委員の質疑の中でちょっと質問したくなった件がありまして、お伺いします。
先ほど都との調整の協議が整う、整わないのところで、23区でやっている区が少ない、一定少ないと、必要ないねということで算定されないということと、23区で何が必要かを協議しながら都へ要望する内容を決めるという2つのことがありました。これはまず23区特別区で協議を行って、こういったことを要望していこうという方針が決まって、都と協議をしたときに、まだ実施している区が少ないからちょっと計上できないねというお話になる、そういう理解でよろしいですか。
佐藤佳一副委員長#5015 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 それは例えば区長会を通してとか、23区全体も今増えて、豊島区とか墨田区とか、条例改正したり条例をつくったりして規制を強めているわけで、それはぜひ一部署じゃなくて、やっぱり区長自身がああいうふうにテレビで言っているわけですから、それはしっかりやっていただきたいと思うんですね。
それで、やはり課長も現場でそういうふうに実感している以上、国が法律を変えて規制を強化するという方向にかじを切らないと、さっき違法民泊の件数が、令和6年が230件で、令和7年が11月末時点で280件というふうに増えているわけですから、今の法律ではやっぱり限界があると思うんですね。
それで、番組では海外の例が出されていて、例えばニューヨークは、要するに家主がいて、宿泊する人数は二人、宿泊日数も、ちょっとよく覚えていませんが、たしかかなり短い期間しかやらせていない。バルセロナでは、あそこはもう観光客が増え過ぎて困っているという状態で、2030年だったか、何年か後にはもう民泊全廃するというふうに決めているように、そういう思い切った施策を取らないと、違法民泊やこういう騒音だとかの被害はなくなっていかないと思うんですが、その点はいかがでしょう。
さわいめぐみ委員#5016 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今の藤原委員の質疑の中でちょっと質問したくなった件がありまして、お伺いします。
先ほど都との調整の協議が整う、整わないのところで、23区でやっている区が少ない、一定少ないと、必要ないねということで算定されないということと、23区で何が必要かを協議しながら都へ要望する内容を決めるという2つのことがありました。これはまず23区特別区で協議を行って、こういったことを要望していこうという方針が決まって、都と協議をしたときに、まだ実施している区が少ないからちょっと計上できないねというお話になる、そういう理解でよろしいですか。
おやまだ静香委員#5017 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ごめんなさい、さっき最後と言ったんですけれども、もう一点、どのぐらいの視聴を目指しているのか、外部に委託して予算がかかっているということは、やはり目標に対してそれを達成していく必要があると思うので、どのぐらいの視聴を目指してくのかというところをお伺いいたします。
藤原たけき委員長#5018 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子委員#5019 / 7459
◆近藤なつ子委員 当然、居住支援協議会の中では大いにやっていただくということが必要なんですが、先ほども、新宿区の土地や建物というのは価値があると、要するにポテンシャルがあるということで、行政の補助は要らないんじゃないかという議論もあったわけですけれども、今の市場任せになっていけば、例えばそこに新たに作られたものというものは、当然、庶民には手が届かないものになっていくと、要配慮者の皆さんには到底居住ができる物件にはならないものになっていくとなれば、そこには行政が入っていって、地域の中でいろいろな人たちが住める住宅の構成を担保していくと。その中に行政の役割があるんだと私たち思っているわけです。
ですから、そこの立場を離さないで対応するということをやっていただきたいなと思ったので、そこだけじゃなくて、ここの部署の都市計画の部署でも、当然やっていただきたいですし、危機管理の問題としても、そこは耐震化を含めて、耐震化や不燃化という点での防犯、防災、安全というところで対応していただきたいと思ったので、言わせていただきました。
よって、ぜひそこはお願いしたいということです。それから、具体的なところで伺いたいんですけれども、資料の69ページで、この間の空家等の改善状況ということで報告されています。空家については、損傷が著しい10棟が、5棟は除却済になって、まだ対応中が5棟あるとか、一定進んでいるかなと思いますし、ごみ屋敷についても、実態として、全体で、空家と居住中の建物で21棟あったのが、対応中が2棟まで減っているということになっています。
これは、皆さんを含めて対応していただいた結果だと思うんですけれども、この残っているものに問題があって、対処が必要だと、先ほどもどういうテンポでいくんですかというお話でしたが、これについての見通しみたいなのはそれぞれあるのか、特に居住中のごみ屋敷の問題とかは大変難しい問題だと思いますけれども、これについてはどんな感じなのかも、あわせて、今の時点で伺っておきたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#5020 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 コールセンターの設置ですとか書類の審査等にかなり事務が発生しますので、職員でなかなか実施するのは難しいところだというふうに考えておりますので、必要な範囲で委託をさせていただいているところになります。
散会#5021 / 7459
△散会 午後2時29分
安全・安心対策担当副参事#5022 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 コールセンターの設置ですとか書類の審査等にかなり事務が発生しますので、職員でなかなか実施するのは難しいところだというふうに考えておりますので、必要な範囲で委託をさせていただいているところになります。
新宿観光振興協会担当課長#5023 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、ちょっとここを素人レベルにはなりますけれども、1,000というところを今、一つの目標にしています。そこでそれ以上、もちろん広告をかけた段階で、それが拡散されることも私ども見込んでおりますので、ユーチューブショートだけのところだけで、今1,000というふうにはなってございますが、それ以上をさらに目指していきたいと思っております。
新宿観光振興協会担当課長#5024 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、ちょっとここを素人レベルにはなりますけれども、1,000というところを今、一つの目標にしています。そこでそれ以上、もちろん広告をかけた段階で、それが拡散されることも私ども見込んでおりますので、ユーチューブショートだけのところだけで、今1,000というふうにはなってございますが、それ以上をさらに目指していきたいと思っております。
新宿観光振興協会担当課長#5025 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、ちょっとここを素人レベルにはなりますけれども、1,000というところを今、一つの目標にしています。そこでそれ以上、もちろん広告をかけた段階で、それが拡散されることも私ども見込んでおりますので、ユーチューブショートだけのところだけで、今1,000というふうにはなってございますが、それ以上をさらに目指していきたいと思っております。
新宿観光振興協会担当課長#5026 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、ちょっとここを素人レベルにはなりますけれども、1,000というところを今、一つの目標にしています。そこでそれ以上、もちろん広告をかけた段階で、それが拡散されることも私ども見込んでおりますので、ユーチューブショートだけのところだけで、今1,000というふうにはなってございますが、それ以上をさらに目指していきたいと思っております。
財政課長#5027 / 7459
◎財政課長 そういった場合もありますし、あとやっているその事業の規模があまりにも違い過ぎたりとか、そういう差異があったりとか、そういったところで共通の事業として計上できないというような場合もございます。
えのき秀隆委員長#5028 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにはよろしいですかね。
以上で、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#5029 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにはよろしいですかね。
以上で、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#5030 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにはよろしいですかね。
以上で、低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5031 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5032 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5033 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
衛生課長#5034 / 7459
◎衛生課長 まず、国への要望につきましては、昨年度といいますか令和8年度に向けた予算要望では、東京都に対して特別区長会として宿泊税に民泊を加えることですとか、そういった要望を、こちらは区長会として、まさに23区の課題として要望したところでございますので、次は、やっぱり国に対しては、23区歩調を合わせて特別区長会の要望として伝えていきたいというふうには考えているところでございます。
海外の例も御紹介いただきましたけれども、我々保健所としては、観光施策を所管する立場ではないのでちょっと何とも言えないところでございますけれども、今、大体4,000万人ちょっとぐらいですか、年間の外客数がそれぐらいかと思いますけれども、6,000万人となるとそれが1.5倍になるということになると、さらに宿泊需要、宿泊の供給が逼迫していくというふうに想定されますので、さらに通常のホテル・旅館営業でのみ込めない部分が民泊に流れていくとすると、かなりの負担を強いるような形に、地域への負担がかなり大きくなってしまうかなという懸念はありますので、国の観光施策そのものを見直す時期に来ているのではないかなというふうには、今、我々としては感じているところではございます。
財政課長#5035 / 7459
◎財政課長 そういった場合もありますし、あとやっているその事業の規模があまりにも違い過ぎたりとか、そういう差異があったりとか、そういったところで共通の事業として計上できないというような場合もございます。
財政課長#5036 / 7459
◎財政課長 そういった場合もありますし、あとやっているその事業の規模があまりにも違い過ぎたりとか、そういう差異があったりとか、そういったところで共通の事業として計上できないというような場合もございます。
散会#5037 / 7459
△散会 午後2時29分
衛生課長#5038 / 7459
◎衛生課長 まず、国への要望につきましては、昨年度といいますか令和8年度に向けた予算要望では、東京都に対して特別区長会として宿泊税に民泊を加えることですとか、そういった要望を、こちらは区長会として、まさに23区の課題として要望したところでございますので、次は、やっぱり国に対しては、23区歩調を合わせて特別区長会の要望として伝えていきたいというふうには考えているところでございます。
海外の例も御紹介いただきましたけれども、我々保健所としては、観光施策を所管する立場ではないのでちょっと何とも言えないところでございますけれども、今、大体4,000万人ちょっとぐらいですか、年間の外客数がそれぐらいかと思いますけれども、6,000万人となるとそれが1.5倍になるということになると、さらに宿泊需要、宿泊の供給が逼迫していくというふうに想定されますので、さらに通常のホテル・旅館営業でのみ込めない部分が民泊に流れていくとすると、かなりの負担を強いるような形に、地域への負担がかなり大きくなってしまうかなという懸念はありますので、国の観光施策そのものを見直す時期に来ているのではないかなというふうには、今、我々としては感じているところではございます。
衛生課長#5039 / 7459
◎衛生課長 まず、国への要望につきましては、昨年度といいますか令和8年度に向けた予算要望では、東京都に対して特別区長会として宿泊税に民泊を加えることですとか、そういった要望を、こちらは区長会として、まさに23区の課題として要望したところでございますので、次は、やっぱり国に対しては、23区歩調を合わせて特別区長会の要望として伝えていきたいというふうには考えているところでございます。
海外の例も御紹介いただきましたけれども、我々保健所としては、観光施策を所管する立場ではないのでちょっと何とも言えないところでございますけれども、今、大体4,000万人ちょっとぐらいですか、年間の外客数がそれぐらいかと思いますけれども、6,000万人となるとそれが1.5倍になるということになると、さらに宿泊需要、宿泊の供給が逼迫していくというふうに想定されますので、さらに通常のホテル・旅館営業でのみ込めない部分が民泊に流れていくとすると、かなりの負担を強いるような形に、地域への負担がかなり大きくなってしまうかなという懸念はありますので、国の観光施策そのものを見直す時期に来ているのではないかなというふうには、今、我々としては感じているところではございます。
衛生課長#5040 / 7459
◎衛生課長 まず、国への要望につきましては、昨年度といいますか令和8年度に向けた予算要望では、東京都に対して特別区長会として宿泊税に民泊を加えることですとか、そういった要望を、こちらは区長会として、まさに23区の課題として要望したところでございますので、次は、やっぱり国に対しては、23区歩調を合わせて特別区長会の要望として伝えていきたいというふうには考えているところでございます。
海外の例も御紹介いただきましたけれども、我々保健所としては、観光施策を所管する立場ではないのでちょっと何とも言えないところでございますけれども、今、大体4,000万人ちょっとぐらいですか、年間の外客数がそれぐらいかと思いますけれども、6,000万人となるとそれが1.5倍になるということになると、さらに宿泊需要、宿泊の供給が逼迫していくというふうに想定されますので、さらに通常のホテル・旅館営業でのみ込めない部分が民泊に流れていくとすると、かなりの負担を強いるような形に、地域への負担がかなり大きくなってしまうかなという懸念はありますので、国の観光施策そのものを見直す時期に来ているのではないかなというふうには、今、我々としては感じているところではございます。
散会#5041 / 7459
△散会 午後2時29分
近藤なつ子副委員長#5042 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 1点だけ。先ほど、昨年12月5日の募集の時点では3名だったということで、その方たちとの話合いとの関係でこうなったということなんですが、実際、利用人数の下限というか、そういうものが設定されているわけではないんじゃないかと思うんです。昨年度も6名、最後は6名だったということですので、そこはないと思うんですけれども、何名ぐらいになったときにそういう対応なさるのかというのは、参考までに聞かせていただければというふうに思うんですが。
近藤なつ子副委員長#5043 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 1点だけ。先ほど、昨年12月5日の募集の時点では3名だったということで、その方たちとの話合いとの関係でこうなったということなんですが、実際、利用人数の下限というか、そういうものが設定されているわけではないんじゃないかと思うんです。昨年度も6名、最後は6名だったということですので、そこはないと思うんですけれども、何名ぐらいになったときにそういう対応なさるのかというのは、参考までに聞かせていただければというふうに思うんですが。
藤原たけき委員長#5044 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#5045 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 1点だけ。先ほど、昨年12月5日の募集の時点では3名だったということで、その方たちとの話合いとの関係でこうなったということなんですが、実際、利用人数の下限というか、そういうものが設定されているわけではないんじゃないかと思うんです。昨年度も6名、最後は6名だったということですので、そこはないと思うんですけれども、何名ぐらいになったときにそういう対応なさるのかというのは、参考までに聞かせていただければというふうに思うんですが。
藤原たけき委員#5046 / 7459
◆藤原たけき委員 ちょっと誤解を招くような発言だったということで御指摘がありましたけれども、私も先ほどちょっと言葉が軽かったというか、いいじゃないかというような言い方をしてしまったことはおわびしたいと思います。
ただ、丁寧に議論をして、過去の経緯も踏まえてしっかりと考えていく、それを議論をしていくということの重要性をちょっと言いたかったということで、今ちょっと誤解を招いてしまったということに関しては、おわびしたいと思います。
衛生課長#5047 / 7459
◎衛生課長 委員御指摘のとおり、旅館業法につきましても平成30年の改正で最低客室数の撤廃とあとフロント、帳場がなくてもできるというふうに改正されまして、かなり緩和をされまして、例えば一軒家とかが旅館になるというケースが多い状況にはなっております。
我々、指導する現場の立場といたしましては、届出制と許可制の違いというのは結構大きくて、届出制に関しては、書類さえそろっていればもうこれは受けざるを得ないというものになります。
一方で、許可制ですと確かに要件がそろっていればそれは許可せざるを得ないんですけれども、その許可にいくプロセスの中で業者に対する指導が許可制のほうがしやすいというところはありますので、業者に対して近隣の方からこういったお声が出ていて対応すべきだというような指導がしやすいのは、やっぱり許可制のほうが我々としてはやりやすいというふうに感じているところでございます。
衛生課長#5048 / 7459
◎衛生課長 委員御指摘のとおり、旅館業法につきましても平成30年の改正で最低客室数の撤廃とあとフロント、帳場がなくてもできるというふうに改正されまして、かなり緩和をされまして、例えば一軒家とかが旅館になるというケースが多い状況にはなっております。
我々、指導する現場の立場といたしましては、届出制と許可制の違いというのは結構大きくて、届出制に関しては、書類さえそろっていればもうこれは受けざるを得ないというものになります。
一方で、許可制ですと確かに要件がそろっていればそれは許可せざるを得ないんですけれども、その許可にいくプロセスの中で業者に対する指導が許可制のほうがしやすいというところはありますので、業者に対して近隣の方からこういったお声が出ていて対応すべきだというような指導がしやすいのは、やっぱり許可制のほうが我々としてはやりやすいというふうに感じているところでございます。
衛生課長#5049 / 7459
◎衛生課長 委員御指摘のとおり、旅館業法につきましても平成30年の改正で最低客室数の撤廃とあとフロント、帳場がなくてもできるというふうに改正されまして、かなり緩和をされまして、例えば一軒家とかが旅館になるというケースが多い状況にはなっております。
我々、指導する現場の立場といたしましては、届出制と許可制の違いというのは結構大きくて、届出制に関しては、書類さえそろっていればもうこれは受けざるを得ないというものになります。
一方で、許可制ですと確かに要件がそろっていればそれは許可せざるを得ないんですけれども、その許可にいくプロセスの中で業者に対する指導が許可制のほうがしやすいというところはありますので、業者に対して近隣の方からこういったお声が出ていて対応すべきだというような指導がしやすいのは、やっぱり許可制のほうが我々としてはやりやすいというふうに感じているところでございます。
藤原たけき委員#5050 / 7459
◆藤原たけき委員 ちょっと誤解を招くような発言だったということで御指摘がありましたけれども、私も先ほどちょっと言葉が軽かったというか、いいじゃないかというような言い方をしてしまったことはおわびしたいと思います。
ただ、丁寧に議論をして、過去の経緯も踏まえてしっかりと考えていく、それを議論をしていくということの重要性をちょっと言いたかったということで、今ちょっと誤解を招いてしまったということに関しては、おわびしたいと思います。
衛生課長#5051 / 7459
◎衛生課長 委員御指摘のとおり、旅館業法につきましても平成30年の改正で最低客室数の撤廃とあとフロント、帳場がなくてもできるというふうに改正されまして、かなり緩和をされまして、例えば一軒家とかが旅館になるというケースが多い状況にはなっております。
我々、指導する現場の立場といたしましては、届出制と許可制の違いというのは結構大きくて、届出制に関しては、書類さえそろっていればもうこれは受けざるを得ないというものになります。
一方で、許可制ですと確かに要件がそろっていればそれは許可せざるを得ないんですけれども、その許可にいくプロセスの中で業者に対する指導が許可制のほうがしやすいというところはありますので、業者に対して近隣の方からこういったお声が出ていて対応すべきだというような指導がしやすいのは、やっぱり許可制のほうが我々としてはやりやすいというふうに感じているところでございます。
青木仁美委員#5052 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういう資料要求がありました、これ要求してよろしいですかと委員長がおっしゃるのは、何か記憶にあるんですけれども、その後それが配付で出てきたというのは、そのタイミングで出るんでしたっけ。すみません、私ちょっと覚えてなくて。
いずれにせよ、タイミングが分かるようになっているということですよね。分かりました。ありがとうございます。
青木仁美委員#5053 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういう資料要求がありました、これ要求してよろしいですかと委員長がおっしゃるのは、何か記憶にあるんですけれども、その後それが配付で出てきたというのは、そのタイミングで出るんでしたっけ。すみません、私ちょっと覚えてなくて。
いずれにせよ、タイミングが分かるようになっているということですよね。分かりました。ありがとうございます。
青木仁美委員#5054 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういう資料要求がありました、これ要求してよろしいですかと委員長がおっしゃるのは、何か記憶にあるんですけれども、その後それが配付で出てきたというのは、そのタイミングで出るんでしたっけ。すみません、私ちょっと覚えてなくて。
いずれにせよ、タイミングが分かるようになっているということですよね。分かりました。ありがとうございます。
えのき秀隆委員長#5055 / 7459
○えのき秀隆委員長 質疑を行います。
初めに、1番の補聴器支援等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5056 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5057 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
大門さちえ委員#5058 / 7459
◆大門さちえ委員 よく分かりました。ありがとうございます。
あと、ついでにですけれども、麻しんについてあまりよく知られていないんじゃないかと思う部分があるんです。なので、やっぱり周知とかをもうちょっとしてほしいなと思いました。
えのき秀隆委員長#5059 / 7459
○えのき秀隆委員長 質疑を行います。
初めに、1番の補聴器支援等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#5060 / 7459
○渡辺みちたか委員長 質疑の途中ですが、一旦休憩をします。
えのき秀隆委員長#5061 / 7459
○えのき秀隆委員長 質疑を行います。
初めに、1番の補聴器支援等事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5062 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#5063 / 7459
○渡辺みちたか委員長 質疑の途中ですが、一旦休憩をします。
藤原たけき委員長#5064 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#5065 / 7459
○渡辺みちたか委員長 質疑の途中ですが、一旦休憩をします。
藤原たけき委員長#5066 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
青木仁美委員#5067 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういう資料要求がありました、これ要求してよろしいですかと委員長がおっしゃるのは、何か記憶にあるんですけれども、その後それが配付で出てきたというのは、そのタイミングで出るんでしたっけ。すみません、私ちょっと覚えてなくて。
いずれにせよ、タイミングが分かるようになっているということですよね。分かりました。ありがとうございます。
木もとひろゆき委員長#5068 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
環境対策課長#5069 / 7459
◎環境対策課長 「(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業」に係る環境影響評価調査計画書について、1月19日に環境影響評価調査計画書が都知事から送付され、同日、都知事から区長に対して意見の照会があったところでございます。
まず、事業の名称及び種類等につきましては、1のとおりでございます。次に、環境影響評価項目一覧でございます。これは東京都の環境影響評価における評価項目の1番から17番までの中で、採用されたものがこの表に記載のものになりまして、採用されなかったものが表の下にあるものでございます。
都知事への意見は、2月24日に送付をいたしております。
別紙を御覧ください。
都知事に対しては、記書きの下でございますが、「計画地は神田川や外濠など水とみどりによる特徴的な景観を持つエリアに囲まれていることから、周辺の景観の中でも特に河川景観への影響について検証するため眺望の調査地点を追加選定されたい」「近景域への影響を検証するため圧迫感の調査地点についても追加選定されたい」という意見を申し、回答したところでございます。
報告は以上でございます。
環境対策課長#5070 / 7459
◎環境対策課長 「(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業」に係る環境影響評価調査計画書について、1月19日に環境影響評価調査計画書が都知事から送付され、同日、都知事から区長に対して意見の照会があったところでございます。
まず、事業の名称及び種類等につきましては、1のとおりでございます。次に、環境影響評価項目一覧でございます。これは東京都の環境影響評価における評価項目の1番から17番までの中で、採用されたものがこの表に記載のものになりまして、採用されなかったものが表の下にあるものでございます。
都知事への意見は、2月24日に送付をいたしております。
別紙を御覧ください。
都知事に対しては、記書きの下でございますが、「計画地は神田川や外濠など水とみどりによる特徴的な景観を持つエリアに囲まれていることから、周辺の景観の中でも特に河川景観への影響について検証するため眺望の調査地点を追加選定されたい」「近景域への影響を検証するため圧迫感の調査地点についても追加選定されたい」という意見を申し、回答したところでございます。
報告は以上でございます。
環境対策課長#5071 / 7459
◎環境対策課長 「(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業」に係る環境影響評価調査計画書について、1月19日に環境影響評価調査計画書が都知事から送付され、同日、都知事から区長に対して意見の照会があったところでございます。
まず、事業の名称及び種類等につきましては、1のとおりでございます。次に、環境影響評価項目一覧でございます。これは東京都の環境影響評価における評価項目の1番から17番までの中で、採用されたものがこの表に記載のものになりまして、採用されなかったものが表の下にあるものでございます。
都知事への意見は、2月24日に送付をいたしております。
別紙を御覧ください。
都知事に対しては、記書きの下でございますが、「計画地は神田川や外濠など水とみどりによる特徴的な景観を持つエリアに囲まれていることから、周辺の景観の中でも特に河川景観への影響について検証するため眺望の調査地点を追加選定されたい」「近景域への影響を検証するため圧迫感の調査地点についても追加選定されたい」という意見を申し、回答したところでございます。
報告は以上でございます。
木もとひろゆき委員長#5072 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#5073 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#5074 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
近藤なつ子委員#5075 / 7459
◆近藤なつ子委員 当然、居住支援協議会の中では大いにやっていただくということが必要なんですが、先ほども、新宿区の土地や建物というのは価値があると、要するにポテンシャルがあるということで、行政の補助は要らないんじゃないかという議論もあったわけですけれども、今の市場任せになっていけば、例えばそこに新たに作られたものというものは、当然、庶民には手が届かないものになっていくと、要配慮者の皆さんには到底居住ができる物件にはならないものになっていくとなれば、そこには行政が入っていって、地域の中でいろいろな人たちが住める住宅の構成を担保していくと。その中に行政の役割があるんだと私たち思っているわけです。
ですから、そこの立場を離さないで対応するということをやっていただきたいなと思ったので、そこだけじゃなくて、ここの部署の都市計画の部署でも、当然やっていただきたいですし、危機管理の問題としても、そこは耐震化を含めて、耐震化や不燃化という点での防犯、防災、安全というところで対応していただきたいと思ったので、言わせていただきました。
よって、ぜひそこはお願いしたいということです。それから、具体的なところで伺いたいんですけれども、資料の69ページで、この間の空家等の改善状況ということで報告されています。空家については、損傷が著しい10棟が、5棟は除却済になって、まだ対応中が5棟あるとか、一定進んでいるかなと思いますし、ごみ屋敷についても、実態として、全体で、空家と居住中の建物で21棟あったのが、対応中が2棟まで減っているということになっています。
これは、皆さんを含めて対応していただいた結果だと思うんですけれども、この残っているものに問題があって、対処が必要だと、先ほどもどういうテンポでいくんですかというお話でしたが、これについての見通しみたいなのはそれぞれあるのか、特に居住中のごみ屋敷の問題とかは大変難しい問題だと思いますけれども、これについてはどんな感じなのかも、あわせて、今の時点で伺っておきたいと思います。
高月まな副委員長#5076 / 7459
◆高月まな副委員長 そうしましたら、具体的に、なぜこの会社が工事ができないかというところの詳細は、連絡が取れなくなった以上、そこまでは不明のままということだと思いますが、3月26日に代理人弁護士から工事続行不能届というものが提出されたということですが、この届出にも工事できない理由などは記されていない、分からないということでしょうか。
近藤なつ子委員#5077 / 7459
◆近藤なつ子委員 当然、居住支援協議会の中では大いにやっていただくということが必要なんですが、先ほども、新宿区の土地や建物というのは価値があると、要するにポテンシャルがあるということで、行政の補助は要らないんじゃないかという議論もあったわけですけれども、今の市場任せになっていけば、例えばそこに新たに作られたものというものは、当然、庶民には手が届かないものになっていくと、要配慮者の皆さんには到底居住ができる物件にはならないものになっていくとなれば、そこには行政が入っていって、地域の中でいろいろな人たちが住める住宅の構成を担保していくと。その中に行政の役割があるんだと私たち思っているわけです。
ですから、そこの立場を離さないで対応するということをやっていただきたいなと思ったので、そこだけじゃなくて、ここの部署の都市計画の部署でも、当然やっていただきたいですし、危機管理の問題としても、そこは耐震化を含めて、耐震化や不燃化という点での防犯、防災、安全というところで対応していただきたいと思ったので、言わせていただきました。
よって、ぜひそこはお願いしたいということです。それから、具体的なところで伺いたいんですけれども、資料の69ページで、この間の空家等の改善状況ということで報告されています。空家については、損傷が著しい10棟が、5棟は除却済になって、まだ対応中が5棟あるとか、一定進んでいるかなと思いますし、ごみ屋敷についても、実態として、全体で、空家と居住中の建物で21棟あったのが、対応中が2棟まで減っているということになっています。
これは、皆さんを含めて対応していただいた結果だと思うんですけれども、この残っているものに問題があって、対処が必要だと、先ほどもどういうテンポでいくんですかというお話でしたが、これについての見通しみたいなのはそれぞれあるのか、特に居住中のごみ屋敷の問題とかは大変難しい問題だと思いますけれども、これについてはどんな感じなのかも、あわせて、今の時点で伺っておきたいと思います。
杉山直子委員#5078 / 7459
◆杉山直子委員 概要版の6ページのところで、毎日の生活の中で介助や支援が必要な方に対して、今の介助者が介助・支援できなくなった場合はどうしますかというところで、まだわからないという回答が24%というところで、とても多いなというふうに思ったんですけれども、その一方で、隣のページで将来に不安を感じているという方が42.9%というところで、将来に不安があるのにそこが今後どうするのか決め切れないというところは、ちょっと御本人もつらい、周りの方もつらいだろうなというふうに思うんですけれども、まだわからないというのは、これは何が要因で決め切れないのかなというところ、何か分析があればお伺いしたいなと思いました。
渡辺みちたか委員長#5079 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で報告は終了しました。
これから質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#5080 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、6、特別区区民葬儀における助成制度の開始についての質疑は終了しました。
次に、報告案件1から5まで、並びに7及び8について、順次、理事者からの報告を求めます。
藤原たけき委員長#5081 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、6、特別区区民葬儀における助成制度の開始についての質疑は終了しました。
次に、報告案件1から5まで、並びに7及び8について、順次、理事者からの報告を求めます。
休憩#5082 / 7459
△休憩 午前11時58分
---------------------------------------
中村しんいち委員#5083 / 7459
◆中村しんいち委員 今年の4月から両耳まで拡充されるということで、補聴器も大変高価なものですので、必要な方にとっては大変に喜ばれておると思います。こういった福祉部の関係者の皆様のこの事業の拡充、英断につきまして心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
その上で、令和7年度末まで現行制度を利用した方に対して経過措置を講じるについてお伺いいたしますけれども、先日、あるお宅を訪問しまして、御主人様が新宿区の現行制度の自己負担2,000円で補聴器を支給されています。その後、耳鼻科の先生から、両耳で補聴器を利用したほうがいいですと言われて、脳の機能のためには両耳のほうがいいという先生の御指導を受けて、もう片耳を自費で購入されたそうなんです。片耳は新宿区の現行の制度、もう一つは自費で最近購入されたんですけれども、今回4月からの経過措置の中で、どうしても必要に迫られて自費で購入されたんですけれども、私が訪ねていって、来年度からこういう形になりますよと言いましたら、もうちょっと待っておけばよかったとおっしゃっていたんですけれども、こういった場合、新宿区の経過措置の中に該当するものかどうか確認したいです。
中村しんいち委員#5084 / 7459
◆中村しんいち委員 今年の4月から両耳まで拡充されるということで、補聴器も大変高価なものですので、必要な方にとっては大変に喜ばれておると思います。こういった福祉部の関係者の皆様のこの事業の拡充、英断につきまして心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
その上で、令和7年度末まで現行制度を利用した方に対して経過措置を講じるについてお伺いいたしますけれども、先日、あるお宅を訪問しまして、御主人様が新宿区の現行制度の自己負担2,000円で補聴器を支給されています。その後、耳鼻科の先生から、両耳で補聴器を利用したほうがいいですと言われて、脳の機能のためには両耳のほうがいいという先生の御指導を受けて、もう片耳を自費で購入されたそうなんです。片耳は新宿区の現行の制度、もう一つは自費で最近購入されたんですけれども、今回4月からの経過措置の中で、どうしても必要に迫られて自費で購入されたんですけれども、私が訪ねていって、来年度からこういう形になりますよと言いましたら、もうちょっと待っておけばよかったとおっしゃっていたんですけれども、こういった場合、新宿区の経過措置の中に該当するものかどうか確認したいです。
下村治生副委員長#5085 / 7459
◆下村治生副委員長 私としては、別に今日意見交換をしたことに何も異存はないんですけれども、意見交換を行うというだけでなくて、ここで一応こういう資料で、前回の資料に基づいて、一応もう一度確認をしたということをはっきりここで委員長からお話をしていただいたほうがいいように思いますので、ぜひそういうふうに、単なる意見交換じゃなくて、確認をしたということを述べていただいたほうがいいように思うんですけれども、委員長がいかが考えていらっしゃるか教えてください。
下村治生副委員長#5086 / 7459
◆下村治生副委員長 私としては、別に今日意見交換をしたことに何も異存はないんですけれども、意見交換を行うというだけでなくて、ここで一応こういう資料で、前回の資料に基づいて、一応もう一度確認をしたということをはっきりここで委員長からお話をしていただいたほうがいいように思いますので、ぜひそういうふうに、単なる意見交換じゃなくて、確認をしたということを述べていただいたほうがいいように思うんですけれども、委員長がいかが考えていらっしゃるか教えてください。
下村治生副委員長#5087 / 7459
◆下村治生副委員長 私としては、別に今日意見交換をしたことに何も異存はないんですけれども、意見交換を行うというだけでなくて、ここで一応こういう資料で、前回の資料に基づいて、一応もう一度確認をしたということをはっきりここで委員長からお話をしていただいたほうがいいように思いますので、ぜひそういうふうに、単なる意見交換じゃなくて、確認をしたということを述べていただいたほうがいいように思うんですけれども、委員長がいかが考えていらっしゃるか教えてください。
藤原たけき委員長#5088 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、6、特別区区民葬儀における助成制度の開始についての質疑は終了しました。
次に、報告案件1から5まで、並びに7及び8について、順次、理事者からの報告を求めます。
佐藤佳一副委員長#5089 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 最後にします。
今、課長がおっしゃったように、これからもどんどん増えていくとなると、新宿区もそういう民泊の届出が当然増えてくると思われます。そうすると、住居専用地域なんかでこれまで以上にそういう苦情や問題がやっぱり発生することは目に見えているわけで、やっぱりその点はさっき言ったように国に対する要望と現行法でしっかりやっていくしかないのかなというふうに思います。
佐藤佳一副委員長#5090 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 最後にします。
今、課長がおっしゃったように、これからもどんどん増えていくとなると、新宿区もそういう民泊の届出が当然増えてくると思われます。そうすると、住居専用地域なんかでこれまで以上にそういう苦情や問題がやっぱり発生することは目に見えているわけで、やっぱりその点はさっき言ったように国に対する要望と現行法でしっかりやっていくしかないのかなというふうに思います。
下村治生副委員長#5091 / 7459
◆下村治生副委員長 私としては、別に今日意見交換をしたことに何も異存はないんですけれども、意見交換を行うというだけでなくて、ここで一応こういう資料で、前回の資料に基づいて、一応もう一度確認をしたということをはっきりここで委員長からお話をしていただいたほうがいいように思いますので、ぜひそういうふうに、単なる意見交換じゃなくて、確認をしたということを述べていただいたほうがいいように思うんですけれども、委員長がいかが考えていらっしゃるか教えてください。
藤原たけき委員長#5092 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、2、令和7年度新宿区個人情報管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)の質疑は終了しました。
次に、3、新宿区自治フォーラム2026の開催について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5093 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、2、令和7年度新宿区個人情報管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)の質疑は終了しました。
次に、3、新宿区自治フォーラム2026の開催について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5094 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、2、令和7年度新宿区個人情報管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)の質疑は終了しました。
次に、3、新宿区自治フォーラム2026の開催について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5095 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、2、令和7年度新宿区個人情報管理運営会議における審議案件について(令和7年7月から令和8年1月分)の質疑は終了しました。
次に、3、新宿区自治フォーラム2026の開催について御質疑のある方はどうぞ。
野もとあきとし委員#5096 / 7459
◆野もとあきとし委員 資料の中に4番、想定規模というのがあります。(1)に償還金額が出ておりまして、こちら麻しん風しん混合ワクチンのところで、今5月ですのでそこを見ますと1万2,309円となっております。これ償還上限額ということなんですけれども、各病院、診療所によってはこのワクチンの金額が異なってくると思いますが、分かる範囲で結構なんですが、この償還上限額を超える金額なのか、もしくは収まる金額なのか、その辺はいかがなんでしょうか。
木もとひろゆき委員#5097 / 7459
◆木もとひろゆき委員 実際にコールセンターの開設等々もやっていただくとは思うんですけれども、その他どのような事務が発生するのか少し教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#5098 / 7459
◆木もとひろゆき委員 実際にコールセンターの開設等々もやっていただくとは思うんですけれども、その他どのような事務が発生するのか少し教えていただければと思います。
おやまだ静香委員#5099 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。1,000というのがいつまでに1,000なのか、1,000が多いのか少ないのか、462万円をかけて1,000というのがそれでいいのかどうか、ちょっとごめんなさい、今伺って疑問に思ってしまったんですが。
ひやま真一委員#5100 / 7459
◆ひやま真一委員 御答弁ありがとうございます。今日は旅館業法どうのこうのという議題じゃないのでこれ以上深くやり取りいたしませんけれども、これも全て法律なんだよね。やっぱり都心部区と地方では、同じ法律の立てつけでやられては困るというのが新宿区の多分主張だと思いますので、その辺は粘り強く国のほうにしっかりと申入れというか、意見を引き続きしていただいて、地域事情に即した形でのあり方というものをぜひ目指していっていただきたいと思います。
ひやま真一委員#5101 / 7459
◆ひやま真一委員 御答弁ありがとうございます。今日は旅館業法どうのこうのという議題じゃないのでこれ以上深くやり取りいたしませんけれども、これも全て法律なんだよね。やっぱり都心部区と地方では、同じ法律の立てつけでやられては困るというのが新宿区の多分主張だと思いますので、その辺は粘り強く国のほうにしっかりと申入れというか、意見を引き続きしていただいて、地域事情に即した形でのあり方というものをぜひ目指していっていただきたいと思います。
ひやま真一委員#5102 / 7459
◆ひやま真一委員 御答弁ありがとうございます。今日は旅館業法どうのこうのという議題じゃないのでこれ以上深くやり取りいたしませんけれども、これも全て法律なんだよね。やっぱり都心部区と地方では、同じ法律の立てつけでやられては困るというのが新宿区の多分主張だと思いますので、その辺は粘り強く国のほうにしっかりと申入れというか、意見を引き続きしていただいて、地域事情に即した形でのあり方というものをぜひ目指していっていただきたいと思います。
子育て支援課長#5103 / 7459
◎子育て支援課長 おっしゃいますように、下限というのは、上限といいますか、1つの単位について40名程度までというような上限については、国のほうも都のほうも示してございます。望ましいというところでございますが。下限についての設定というのは、おっしゃるとおり、特にございません。
ただ、学童クラブの運営について、お子さんの集団での健全な育成の観点ですとか異年齢交流ですとか、そういったところを考えますと、一定程度の規模は必要なのかなというところで、ちょっと3名は少な過ぎるのかなという判断でございます。
子育て支援課長#5104 / 7459
◎子育て支援課長 おっしゃいますように、下限というのは、上限といいますか、1つの単位について40名程度までというような上限については、国のほうも都のほうも示してございます。望ましいというところでございますが。下限についての設定というのは、おっしゃるとおり、特にございません。
ただ、学童クラブの運営について、お子さんの集団での健全な育成の観点ですとか異年齢交流ですとか、そういったところを考えますと、一定程度の規模は必要なのかなというところで、ちょっと3名は少な過ぎるのかなという判断でございます。
子育て支援課長#5105 / 7459
◎子育て支援課長 おっしゃいますように、下限というのは、上限といいますか、1つの単位について40名程度までというような上限については、国のほうも都のほうも示してございます。望ましいというところでございますが。下限についての設定というのは、おっしゃるとおり、特にございません。
ただ、学童クラブの運営について、お子さんの集団での健全な育成の観点ですとか異年齢交流ですとか、そういったところを考えますと、一定程度の規模は必要なのかなというところで、ちょっと3名は少な過ぎるのかなという判断でございます。
ひやま真一委員#5106 / 7459
◆ひやま真一委員 御答弁ありがとうございます。今日は旅館業法どうのこうのという議題じゃないのでこれ以上深くやり取りいたしませんけれども、これも全て法律なんだよね。やっぱり都心部区と地方では、同じ法律の立てつけでやられては困るというのが新宿区の多分主張だと思いますので、その辺は粘り強く国のほうにしっかりと申入れというか、意見を引き続きしていただいて、地域事情に即した形でのあり方というものをぜひ目指していっていただきたいと思います。
道路課長#5107 / 7459
◎道路課長 工事続行不能届の理由のところですけれども、「経営悪化等による破産申立準備のため」ということで理由が示されております。
さわいめぐみ委員#5108 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
そうすると、見方を変えると、今、市民生活、区民にとってこれが必要だということで、先行してある施策を実施する区が増えていくほどに、その協議の話合いにその施策は乗っていくということにも捉えられるかなと思うんですが、そういう理解でよろしいですか。
さわいめぐみ委員#5109 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
そうすると、見方を変えると、今、市民生活、区民にとってこれが必要だということで、先行してある施策を実施する区が増えていくほどに、その協議の話合いにその施策は乗っていくということにも捉えられるかなと思うんですが、そういう理解でよろしいですか。
さわいめぐみ委員#5110 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
そうすると、見方を変えると、今、市民生活、区民にとってこれが必要だということで、先行してある施策を実施する区が増えていくほどに、その協議の話合いにその施策は乗っていくということにも捉えられるかなと思うんですが、そういう理解でよろしいですか。
佐藤佳一副委員長#5111 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 最後にします。
今、課長がおっしゃったように、これからもどんどん増えていくとなると、新宿区もそういう民泊の届出が当然増えてくると思われます。そうすると、住居専用地域なんかでこれまで以上にそういう苦情や問題がやっぱり発生することは目に見えているわけで、やっぱりその点はさっき言ったように国に対する要望と現行法でしっかりやっていくしかないのかなというふうに思います。
おやまだ静香委員#5112 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。1,000というのがいつまでに1,000なのか、1,000が多いのか少ないのか、462万円をかけて1,000というのがそれでいいのかどうか、ちょっとごめんなさい、今伺って疑問に思ってしまったんですが。
おやまだ静香委員#5113 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。1,000というのがいつまでに1,000なのか、1,000が多いのか少ないのか、462万円をかけて1,000というのがそれでいいのかどうか、ちょっとごめんなさい、今伺って疑問に思ってしまったんですが。
おやまだ静香委員#5114 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。1,000というのがいつまでに1,000なのか、1,000が多いのか少ないのか、462万円をかけて1,000というのがそれでいいのかどうか、ちょっとごめんなさい、今伺って疑問に思ってしまったんですが。
佐藤佳一副委員長#5115 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 最後にします。
今、課長がおっしゃったように、これからもどんどん増えていくとなると、新宿区もそういう民泊の届出が当然増えてくると思われます。そうすると、住居専用地域なんかでこれまで以上にそういう苦情や問題がやっぱり発生することは目に見えているわけで、やっぱりその点はさっき言ったように国に対する要望と現行法でしっかりやっていくしかないのかなというふうに思います。
休憩#5116 / 7459
△休憩 午前11時58分
---------------------------------------
渡辺みちたか委員長#5117 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で報告は終了しました。
これから質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#5118 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員長#5119 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#5120 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で報告は終了しました。
これから質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
建築調整課長#5121 / 7459
◎建築調整課長 まず、空家の今対応中の案件の今後といいますか、どのように考えているかというところでございます。
特措法の改正も受けて、現在、財産管理人制度の関係が適用できるようになりました。区も、財産管理人制度を使いながら対応をしていっているというところもございますし、対象になるもの、ならないものも当然ございますので、今後もそういうもので対応していくというところ、あと、通常の特定空家の今回の条例に入っているもの例えば長屋であるとか、そういうもの以外につきましては、特措法の中で、税金の特例を使っていたものが、特例がなくなるよというところで、当然、税金が高くなってしまうという制度でもありますので、所有者等に通知をしたりしますと、それに対して改善をしていきたいという連絡も入っていたり、それで所有者の対策が進んでいるというところもございますので、そういうところを複合的に対応しながら進めていきたいと考えているところです。
建築調整課長#5122 / 7459
◎建築調整課長 まず、空家の今対応中の案件の今後といいますか、どのように考えているかというところでございます。
特措法の改正も受けて、現在、財産管理人制度の関係が適用できるようになりました。区も、財産管理人制度を使いながら対応をしていっているというところもございますし、対象になるもの、ならないものも当然ございますので、今後もそういうもので対応していくというところ、あと、通常の特定空家の今回の条例に入っているもの例えば長屋であるとか、そういうもの以外につきましては、特措法の中で、税金の特例を使っていたものが、特例がなくなるよというところで、当然、税金が高くなってしまうという制度でもありますので、所有者等に通知をしたりしますと、それに対して改善をしていきたいという連絡も入っていたり、それで所有者の対策が進んでいるというところもございますので、そういうところを複合的に対応しながら進めていきたいと考えているところです。
建築調整課長#5123 / 7459
◎建築調整課長 まず、空家の今対応中の案件の今後といいますか、どのように考えているかというところでございます。
特措法の改正も受けて、現在、財産管理人制度の関係が適用できるようになりました。区も、財産管理人制度を使いながら対応をしていっているというところもございますし、対象になるもの、ならないものも当然ございますので、今後もそういうもので対応していくというところ、あと、通常の特定空家の今回の条例に入っているもの例えば長屋であるとか、そういうもの以外につきましては、特措法の中で、税金の特例を使っていたものが、特例がなくなるよというところで、当然、税金が高くなってしまうという制度でもありますので、所有者等に通知をしたりしますと、それに対して改善をしていきたいという連絡も入っていたり、それで所有者の対策が進んでいるというところもございますので、そういうところを複合的に対応しながら進めていきたいと考えているところです。
藤原たけき委員長#5124 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告5件を受けます。
(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、以上5件について順次、理事者の報告を求めます。
近藤なつ子副委員長#5125 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この問題については、再度、当委員会で報告、問題の要点が分かったら報告するというふうに話しておられたと思うんですが、これがその報告に該当するものということなんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5126 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この問題については、再度、当委員会で報告、問題の要点が分かったら報告するというふうに話しておられたと思うんですが、これがその報告に該当するものということなんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5127 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この問題については、再度、当委員会で報告、問題の要点が分かったら報告するというふうに話しておられたと思うんですが、これがその報告に該当するものということなんでしょうか。
藤原たけき委員長#5128 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告5件を受けます。
(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、以上5件について順次、理事者の報告を求めます。
近藤なつ子副委員長#5129 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この問題については、再度、当委員会で報告、問題の要点が分かったら報告するというふうに話しておられたと思うんですが、これがその報告に該当するものということなんでしょうか。
杉山直子委員#5130 / 7459
◆杉山直子委員 概要版の6ページのところで、毎日の生活の中で介助や支援が必要な方に対して、今の介助者が介助・支援できなくなった場合はどうしますかというところで、まだわからないという回答が24%というところで、とても多いなというふうに思ったんですけれども、その一方で、隣のページで将来に不安を感じているという方が42.9%というところで、将来に不安があるのにそこが今後どうするのか決め切れないというところは、ちょっと御本人もつらい、周りの方もつらいだろうなというふうに思うんですけれども、まだわからないというのは、これは何が要因で決め切れないのかなというところ、何か分析があればお伺いしたいなと思いました。
休憩#5131 / 7459
△休憩 午前11時58分
---------------------------------------
藤原たけき委員長#5132 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告5件を受けます。
(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、以上5件について順次、理事者の報告を求めます。
杉山直子委員#5133 / 7459
◆杉山直子委員 概要版の6ページのところで、毎日の生活の中で介助や支援が必要な方に対して、今の介助者が介助・支援できなくなった場合はどうしますかというところで、まだわからないという回答が24%というところで、とても多いなというふうに思ったんですけれども、その一方で、隣のページで将来に不安を感じているという方が42.9%というところで、将来に不安があるのにそこが今後どうするのか決め切れないというところは、ちょっと御本人もつらい、周りの方もつらいだろうなというふうに思うんですけれども、まだわからないというのは、これは何が要因で決め切れないのかなというところ、何か分析があればお伺いしたいなと思いました。
中村しんいち委員#5134 / 7459
◆中村しんいち委員 今年の4月から両耳まで拡充されるということで、補聴器も大変高価なものですので、必要な方にとっては大変に喜ばれておると思います。こういった福祉部の関係者の皆様のこの事業の拡充、英断につきまして心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
その上で、令和7年度末まで現行制度を利用した方に対して経過措置を講じるについてお伺いいたしますけれども、先日、あるお宅を訪問しまして、御主人様が新宿区の現行制度の自己負担2,000円で補聴器を支給されています。その後、耳鼻科の先生から、両耳で補聴器を利用したほうがいいですと言われて、脳の機能のためには両耳のほうがいいという先生の御指導を受けて、もう片耳を自費で購入されたそうなんです。片耳は新宿区の現行の制度、もう一つは自費で最近購入されたんですけれども、今回4月からの経過措置の中で、どうしても必要に迫られて自費で購入されたんですけれども、私が訪ねていって、来年度からこういう形になりますよと言いましたら、もうちょっと待っておけばよかったとおっしゃっていたんですけれども、こういった場合、新宿区の経過措置の中に該当するものかどうか確認したいです。
川村のりあき委員#5135 / 7459
◆川村のりあき委員 先生方のパネルディスカッションというのは当然重要かと思うんですが、3時50分から4時の新宿区からの案内というのは10分程度なんですが、これについてはどのような内容を御報告されるのか、確認したいと思います。
新宿観光振興協会担当課長#5136 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、失礼いたしました。広告を1か月、今の観光プロモーション動画のほうも合わせて、今そこを目指してきたところで、こちらについてもショート動画につきましても、まずは1,000というところで今、協会の中では目標を立てておりまして、少しその目標値につきましては、協会の中でも目指す姿をもう少し考えていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#5137 / 7459
◆川村のりあき委員 先生方のパネルディスカッションというのは当然重要かと思うんですが、3時50分から4時の新宿区からの案内というのは10分程度なんですが、これについてはどのような内容を御報告されるのか、確認したいと思います。
川村のりあき委員#5138 / 7459
◆川村のりあき委員 先生方のパネルディスカッションというのは当然重要かと思うんですが、3時50分から4時の新宿区からの案内というのは10分程度なんですが、これについてはどのような内容を御報告されるのか、確認したいと思います。
財政課長#5139 / 7459
◎財政課長 そういった側面もございますけれども、こちらは基本的にどういう作業をしているかといいますと、標準区という架空の自治体というんですか、それを設定することが目標なので、そこがある程度、共通項がないと、それは認められないねというのは至極当たり前の話ではございます。
川村のりあき委員#5140 / 7459
◆川村のりあき委員 先生方のパネルディスカッションというのは当然重要かと思うんですが、3時50分から4時の新宿区からの案内というのは10分程度なんですが、これについてはどのような内容を御報告されるのか、確認したいと思います。
財政課長#5141 / 7459
◎財政課長 そういった側面もございますけれども、こちらは基本的にどういう作業をしているかといいますと、標準区という架空の自治体というんですか、それを設定することが目標なので、そこがある程度、共通項がないと、それは認められないねというのは至極当たり前の話ではございます。
近藤なつ子副委員長#5142 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 基本的には家庭の代わりをするというのが学童クラブのもともとの理念ということで、1人であっても2人であっても、家庭の代わりになるんであれば、それはそれで一つの役割は果たせるのではないかと思うんです。そこが居心地がいいということになれば、それはそれでオーケーだというふうに思うんです。ですから、1単位として40名を超えないということでの法律との関係はあると思うんですが、下限のところは、今回多分、友達関係もあってほかの学童に移るということはあったと思うんですけれども、ぜひそこはよくよく状況も、そもそもの理念も踏まえた上での対応をしていただけるとありがたいなというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#5143 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 基本的には家庭の代わりをするというのが学童クラブのもともとの理念ということで、1人であっても2人であっても、家庭の代わりになるんであれば、それはそれで一つの役割は果たせるのではないかと思うんです。そこが居心地がいいということになれば、それはそれでオーケーだというふうに思うんです。ですから、1単位として40名を超えないということでの法律との関係はあると思うんですが、下限のところは、今回多分、友達関係もあってほかの学童に移るということはあったと思うんですけれども、ぜひそこはよくよく状況も、そもそもの理念も踏まえた上での対応をしていただけるとありがたいなというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#5144 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 基本的には家庭の代わりをするというのが学童クラブのもともとの理念ということで、1人であっても2人であっても、家庭の代わりになるんであれば、それはそれで一つの役割は果たせるのではないかと思うんです。そこが居心地がいいということになれば、それはそれでオーケーだというふうに思うんです。ですから、1単位として40名を超えないということでの法律との関係はあると思うんですが、下限のところは、今回多分、友達関係もあってほかの学童に移るということはあったと思うんですけれども、ぜひそこはよくよく状況も、そもそもの理念も踏まえた上での対応をしていただけるとありがたいなというふうに思っています。
財政課長#5145 / 7459
◎財政課長 そういった側面もございますけれども、こちらは基本的にどういう作業をしているかといいますと、標準区という架空の自治体というんですか、それを設定することが目標なので、そこがある程度、共通項がないと、それは認められないねというのは至極当たり前の話ではございます。
保健予防課長#5146 / 7459
◎保健予防課長 基本的に、例えば大人の方へのMRワクチンについては任意接種という形で自由診療になりますので、こちらでもちょっと全ては把握していないんですけれども、おおよそこの金額内で収まるとは考えております。
また、こちらにお示ししている金額は、医療機関と定期の予防接種に関して契約している金額ですので、医療機関側から見てもすごく逸脱している金額ではないのかなと思っております。
安全・安心対策担当副参事#5147 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 実際に、郵送もしくはウェブで申請を受け付けるんですけれども、その申請書類の審査、内容に不備がないか等を確認したりですとか、不備があった場合には連絡を取って追加書類の提出をお願いしたりですとか、そういった一連の業務を委託しているところでございます。
安全・安心対策担当副参事#5148 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 実際に、郵送もしくはウェブで申請を受け付けるんですけれども、その申請書類の審査、内容に不備がないか等を確認したりですとか、不備があった場合には連絡を取って追加書類の提出をお願いしたりですとか、そういった一連の業務を委託しているところでございます。
高齢者支援課長#5149 / 7459
◎高齢者支援課長 経過措置についてのお尋ねでございます。
こちらの区の制度の中で、過去に片耳の補聴器を支給された方で、また新たにもう片耳が必要だということであれば、支給は可能なんです。御自身でもう買われた、もう一台があるんですが、例えば同じ機種でおそろいのものが欲しいといったようなことであれば、こちらの制度の中で、経過措置の範囲でもう一度支給することは可能かと思うんですけれども、もう購入されてしまったものに対する措置は、現在のところはないということでございます。
川村のりあき委員長#5150 / 7459
○川村のりあき委員長 はい、分かりました。
そうしましたら、前回の意見交換を経て、また今回、各会派の御意見を集約してということで、こういう日程で進めさせていただきました。
今出していただいた意見の中では、ペーパーレス化について反対という御意見は出ませんでしたので、予算特別委員会及び決算特別委員会については、次回の予算特別委員会から紙での委員会資料の配付は行わず、文書共有システムに資料を登録することでペーパーレス化を実施するということで取りまとめたいと思います。
それで皆様よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#5151 / 7459
○川村のりあき委員長 はい、分かりました。
そうしましたら、前回の意見交換を経て、また今回、各会派の御意見を集約してということで、こういう日程で進めさせていただきました。
今出していただいた意見の中では、ペーパーレス化について反対という御意見は出ませんでしたので、予算特別委員会及び決算特別委員会については、次回の予算特別委員会から紙での委員会資料の配付は行わず、文書共有システムに資料を登録することでペーパーレス化を実施するということで取りまとめたいと思います。
それで皆様よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#5152 / 7459
○川村のりあき委員長 はい、分かりました。
そうしましたら、前回の意見交換を経て、また今回、各会派の御意見を集約してということで、こういう日程で進めさせていただきました。
今出していただいた意見の中では、ペーパーレス化について反対という御意見は出ませんでしたので、予算特別委員会及び決算特別委員会については、次回の予算特別委員会から紙での委員会資料の配付は行わず、文書共有システムに資料を登録することでペーパーレス化を実施するということで取りまとめたいと思います。
それで皆様よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#5153 / 7459
○川村のりあき委員長 はい、分かりました。
そうしましたら、前回の意見交換を経て、また今回、各会派の御意見を集約してということで、こういう日程で進めさせていただきました。
今出していただいた意見の中では、ペーパーレス化について反対という御意見は出ませんでしたので、予算特別委員会及び決算特別委員会については、次回の予算特別委員会から紙での委員会資料の配付は行わず、文書共有システムに資料を登録することでペーパーレス化を実施するということで取りまとめたいと思います。
それで皆様よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課長#5154 / 7459
◎高齢者支援課長 経過措置についてのお尋ねでございます。
こちらの区の制度の中で、過去に片耳の補聴器を支給された方で、また新たにもう片耳が必要だということであれば、支給は可能なんです。御自身でもう買われた、もう一台があるんですが、例えば同じ機種でおそろいのものが欲しいといったようなことであれば、こちらの制度の中で、経過措置の範囲でもう一度支給することは可能かと思うんですけれども、もう購入されてしまったものに対する措置は、現在のところはないということでございます。
高齢者支援課長#5155 / 7459
◎高齢者支援課長 経過措置についてのお尋ねでございます。
こちらの区の制度の中で、過去に片耳の補聴器を支給された方で、また新たにもう片耳が必要だということであれば、支給は可能なんです。御自身でもう買われた、もう一台があるんですが、例えば同じ機種でおそろいのものが欲しいといったようなことであれば、こちらの制度の中で、経過措置の範囲でもう一度支給することは可能かと思うんですけれども、もう購入されてしまったものに対する措置は、現在のところはないということでございます。
川村のりあき委員長#5156 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で陳情審査の質疑は終了しました。
ここで理事会を開催するため、暫時休憩します。
川村のりあき委員長#5157 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で陳情審査の質疑は終了しました。
ここで理事会を開催するため、暫時休憩します。
えのき秀隆委員長#5158 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですかね。
えのき秀隆委員長#5159 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですかね。
えのき秀隆委員長#5160 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですかね。
えのき秀隆委員長#5161 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですかね。
障害者福祉課長#5162 / 7459
◎障害者福祉課長 主な介助者がいなくなった場合の対応がまだ分からないというところでございますけれども、実際にその方が、今後、将来のことで想定できないというところも多分非常に多い部分があろうかと思います。今回、私どものほうで調査した結果、やはり委員に御指摘いただいたこの7ページの将来に対する不安があるということを、区としてはやっぱりしっかりと受け止めなければならないというふうに考えてございます。
この問14と15というのは関連性があるものとして、やはり日々の生活の中で不安を感じさせないような、また、将来も安心できるようなそういった施策が必要であるのかなというふうには感じているところでございます。
障害者福祉課長#5163 / 7459
◎障害者福祉課長 主な介助者がいなくなった場合の対応がまだ分からないというところでございますけれども、実際にその方が、今後、将来のことで想定できないというところも多分非常に多い部分があろうかと思います。今回、私どものほうで調査した結果、やはり委員に御指摘いただいたこの7ページの将来に対する不安があるということを、区としてはやっぱりしっかりと受け止めなければならないというふうに考えてございます。
この問14と15というのは関連性があるものとして、やはり日々の生活の中で不安を感じさせないような、また、将来も安心できるようなそういった施策が必要であるのかなというふうには感じているところでございます。
障害者福祉課長#5164 / 7459
◎障害者福祉課長 主な介助者がいなくなった場合の対応がまだ分からないというところでございますけれども、実際にその方が、今後、将来のことで想定できないというところも多分非常に多い部分があろうかと思います。今回、私どものほうで調査した結果、やはり委員に御指摘いただいたこの7ページの将来に対する不安があるということを、区としてはやっぱりしっかりと受け止めなければならないというふうに考えてございます。
この問14と15というのは関連性があるものとして、やはり日々の生活の中で不安を感じさせないような、また、将来も安心できるようなそういった施策が必要であるのかなというふうには感じているところでございます。
高月まな副委員長#5165 / 7459
◆高月まな副委員長 そうした事態に陥ってしまったという事業者側の事情だったというふうに思います。この事業者が東京都内の事業において、国土交通省のホームページでは、昨年4月に違反行為があったということがあったり、また、昨年、一定期間、指定停止の処分があったというようなこともありましたが、契約に関してここでは答えづらいことがあるかもしれませんが、契約する際に、そうしたことを抱えていた企業だったということは、当然把握しつつ、また注意していて、コミュニケーションも一定取られてきたのではないかと思いますが、その辺はどのような状況だったのか、お伺いできればと思います。
えのき秀隆委員長#5166 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
再開#5167 / 7459
△再開 午後1時15分
再開#5168 / 7459
△再開 午後1時15分
再開#5169 / 7459
△再開 午後1時15分
総務課長#5170 / 7459
◎総務課長 それでは、私のほうからは、訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)について御説明をさせていただきます。
資料を御覧いただければと思います。
1、事件名ですが、行政上告提起事件、行政上告受理申立て事件でございます。
2の当事者は記載のとおりでございます。
3の上告提起通知書及び上告受理申立通知書の送達年月日については記載のとおりでございます。
4の事件の概要でございますが、この事件につきましては、新宿区福祉事務所長が上告人兼申立人に対し行った生活保護停止決定処分につきまして取消しを求めた事件でございまして、第1審判決については棄却、控訴審につきましても第1審の判決は相当であるとして控訴を棄却したため、上告人兼申立人はこれを不服として本件上告提起、上告受理申立てに及んだものでございます。内容につきましては、2審の判決の際に先月にも御説明させていただいておりますので、恐縮でございますが、割愛させていただければと思います。
説明は以上でございます。
総務課長#5171 / 7459
◎総務課長 それでは、私のほうからは、訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)について御説明をさせていただきます。
資料を御覧いただければと思います。
1、事件名ですが、行政上告提起事件、行政上告受理申立て事件でございます。
2の当事者は記載のとおりでございます。
3の上告提起通知書及び上告受理申立通知書の送達年月日については記載のとおりでございます。
4の事件の概要でございますが、この事件につきましては、新宿区福祉事務所長が上告人兼申立人に対し行った生活保護停止決定処分につきまして取消しを求めた事件でございまして、第1審判決については棄却、控訴審につきましても第1審の判決は相当であるとして控訴を棄却したため、上告人兼申立人はこれを不服として本件上告提起、上告受理申立てに及んだものでございます。内容につきましては、2審の判決の際に先月にも御説明させていただいておりますので、恐縮でございますが、割愛させていただければと思います。
説明は以上でございます。
総務課長#5172 / 7459
◎総務課長 それでは、私のほうからは、訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)について御説明をさせていただきます。
資料を御覧いただければと思います。
1、事件名ですが、行政上告提起事件、行政上告受理申立て事件でございます。
2の当事者は記載のとおりでございます。
3の上告提起通知書及び上告受理申立通知書の送達年月日については記載のとおりでございます。
4の事件の概要でございますが、この事件につきましては、新宿区福祉事務所長が上告人兼申立人に対し行った生活保護停止決定処分につきまして取消しを求めた事件でございまして、第1審判決については棄却、控訴審につきましても第1審の判決は相当であるとして控訴を棄却したため、上告人兼申立人はこれを不服として本件上告提起、上告受理申立てに及んだものでございます。内容につきましては、2審の判決の際に先月にも御説明させていただいておりますので、恐縮でございますが、割愛させていただければと思います。
説明は以上でございます。
えのき秀隆委員長#5173 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#5174 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#5175 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
ごみ減量リサイクル課長#5176 / 7459
◎ごみ減量リサイクル課長 ごみ屋敷の対応のほうでお答え申し上げます。空家と異なりまして、ごみ屋敷は居住者がいます。居住者の方、委員にもおっしゃっていただきましたけれども、大変難しい対応になってございます。
せっかく住んでいる方がいらっしゃって、アクセスができるんですけれども、その方が、古畑委員からもありましたけれども、まずごみとして認めていらっしゃらない。有価物だとおっしゃられています。これが周辺の方々にどのような影響を与えているのかというところを、個々個別にお話をさせていただきながら、処分とまでいかなくても、整理ができないのかというところを、丁寧に対応させていただいています。
その後、計画にもありますけれども、それでも対応できないということでいらっしゃれば、その次の手だてに入っていきたいと思いますが、今、丁寧に緩やかな関係もつくりながら、しっかり指導していくというところに重きを置いているものでございます。
ごみ減量リサイクル課長#5177 / 7459
◎ごみ減量リサイクル課長 ごみ屋敷の対応のほうでお答え申し上げます。空家と異なりまして、ごみ屋敷は居住者がいます。居住者の方、委員にもおっしゃっていただきましたけれども、大変難しい対応になってございます。
せっかく住んでいる方がいらっしゃって、アクセスができるんですけれども、その方が、古畑委員からもありましたけれども、まずごみとして認めていらっしゃらない。有価物だとおっしゃられています。これが周辺の方々にどのような影響を与えているのかというところを、個々個別にお話をさせていただきながら、処分とまでいかなくても、整理ができないのかというところを、丁寧に対応させていただいています。
その後、計画にもありますけれども、それでも対応できないということでいらっしゃれば、その次の手だてに入っていきたいと思いますが、今、丁寧に緩やかな関係もつくりながら、しっかり指導していくというところに重きを置いているものでございます。
ごみ減量リサイクル課長#5178 / 7459
◎ごみ減量リサイクル課長 ごみ屋敷の対応のほうでお答え申し上げます。空家と異なりまして、ごみ屋敷は居住者がいます。居住者の方、委員にもおっしゃっていただきましたけれども、大変難しい対応になってございます。
せっかく住んでいる方がいらっしゃって、アクセスができるんですけれども、その方が、古畑委員からもありましたけれども、まずごみとして認めていらっしゃらない。有価物だとおっしゃられています。これが周辺の方々にどのような影響を与えているのかというところを、個々個別にお話をさせていただきながら、処分とまでいかなくても、整理ができないのかというところを、丁寧に対応させていただいています。
その後、計画にもありますけれども、それでも対応できないということでいらっしゃれば、その次の手だてに入っていきたいと思いますが、今、丁寧に緩やかな関係もつくりながら、しっかり指導していくというところに重きを置いているものでございます。
区政情報課長#5179 / 7459
◎区政情報課長 それでは、「新宿区くらしのガイド」及び「新宿区地図」2026年版の発行及び配布について御説明させていただきます。
お手元の委員会資料を御覧ください。区民の暮らしに役立つ情報誌として、各種行政サービス等の情報を掲載するくらしのガイドと新宿区地図を、2年に一度発行しているところですが、このたび2026年度版を発行し、配布を行うというものでございます。
記書き以下を御覧ください。
1番の発行部数及び2番の配布時期については記載のとおりでございます。
3番のその他でございますけれども、くらしのガイドと地図は、これまで区内の各家庭に全戸配布してまいりましたけれども、令和6年3月10日の総務区民委員会でも既に御報告させていただきましたとおり、今回から配布方法を見直して、転入者及び希望者への配布に切替えいたします。冊子を希望する方には、区役所や特別出張所をはじめとする区内の各施設で受け取ることができる旨を広報新宿やSNS、区内の掲示板等への周知用ポスターの掲出により広く周知するほか、電子版の閲覧を希望する方については、周知用のポスターに電子版へ遷移する二次元コードを掲載するとともに、区の公式LINEから閲覧できることを案内してまいります。
4番のスケジュールですけれども、3月25日に広報新宿・区ホームページで周知するほか、4月以降に配布開始、SNS及び周知用のポスター等で周知を実施いたします。
雑駁でございますけれども、説明は以上でございます。
区政情報課長#5180 / 7459
◎区政情報課長 それでは、「新宿区くらしのガイド」及び「新宿区地図」2026年版の発行及び配布について御説明させていただきます。
お手元の委員会資料を御覧ください。区民の暮らしに役立つ情報誌として、各種行政サービス等の情報を掲載するくらしのガイドと新宿区地図を、2年に一度発行しているところですが、このたび2026年度版を発行し、配布を行うというものでございます。
記書き以下を御覧ください。
1番の発行部数及び2番の配布時期については記載のとおりでございます。
3番のその他でございますけれども、くらしのガイドと地図は、これまで区内の各家庭に全戸配布してまいりましたけれども、令和6年3月10日の総務区民委員会でも既に御報告させていただきましたとおり、今回から配布方法を見直して、転入者及び希望者への配布に切替えいたします。冊子を希望する方には、区役所や特別出張所をはじめとする区内の各施設で受け取ることができる旨を広報新宿やSNS、区内の掲示板等への周知用ポスターの掲出により広く周知するほか、電子版の閲覧を希望する方については、周知用のポスターに電子版へ遷移する二次元コードを掲載するとともに、区の公式LINEから閲覧できることを案内してまいります。
4番のスケジュールですけれども、3月25日に広報新宿・区ホームページで周知するほか、4月以降に配布開始、SNS及び周知用のポスター等で周知を実施いたします。
雑駁でございますけれども、説明は以上でございます。
渡辺みちたか委員長#5181 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
ここで議事進行の都合により、休憩します。
再開は放送をもってお知らせします。
休憩します。
渡辺みちたか委員長#5182 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
ここで議事進行の都合により、休憩します。
再開は放送をもってお知らせします。
休憩します。
渡辺みちたか委員長#5183 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
ここで議事進行の都合により、休憩します。
再開は放送をもってお知らせします。
休憩します。
区政情報課長#5184 / 7459
◎区政情報課長 それでは、「新宿区くらしのガイド」及び「新宿区地図」2026年版の発行及び配布について御説明させていただきます。
お手元の委員会資料を御覧ください。区民の暮らしに役立つ情報誌として、各種行政サービス等の情報を掲載するくらしのガイドと新宿区地図を、2年に一度発行しているところですが、このたび2026年度版を発行し、配布を行うというものでございます。
記書き以下を御覧ください。
1番の発行部数及び2番の配布時期については記載のとおりでございます。
3番のその他でございますけれども、くらしのガイドと地図は、これまで区内の各家庭に全戸配布してまいりましたけれども、令和6年3月10日の総務区民委員会でも既に御報告させていただきましたとおり、今回から配布方法を見直して、転入者及び希望者への配布に切替えいたします。冊子を希望する方には、区役所や特別出張所をはじめとする区内の各施設で受け取ることができる旨を広報新宿やSNS、区内の掲示板等への周知用ポスターの掲出により広く周知するほか、電子版の閲覧を希望する方については、周知用のポスターに電子版へ遷移する二次元コードを掲載するとともに、区の公式LINEから閲覧できることを案内してまいります。
4番のスケジュールですけれども、3月25日に広報新宿・区ホームページで周知するほか、4月以降に配布開始、SNS及び周知用のポスター等で周知を実施いたします。
雑駁でございますけれども、説明は以上でございます。
保育指導課長#5185 / 7459
◎保育指導課長 そのとおりでございます。
保育指導課長#5186 / 7459
◎保育指導課長 そのとおりでございます。
保育指導課長#5187 / 7459
◎保育指導課長 そのとおりでございます。
保育指導課長#5188 / 7459
◎保育指導課長 そのとおりでございます。
新宿観光振興協会担当課長#5189 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、失礼いたしました。広告を1か月、今の観光プロモーション動画のほうも合わせて、今そこを目指してきたところで、こちらについてもショート動画につきましても、まずは1,000というところで今、協会の中では目標を立てておりまして、少しその目標値につきましては、協会の中でも目指す姿をもう少し考えていきたいというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#5190 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、失礼いたしました。広告を1か月、今の観光プロモーション動画のほうも合わせて、今そこを目指してきたところで、こちらについてもショート動画につきましても、まずは1,000というところで今、協会の中では目標を立てておりまして、少しその目標値につきましては、協会の中でも目指す姿をもう少し考えていきたいというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#5191 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 まずは、失礼いたしました。広告を1か月、今の観光プロモーション動画のほうも合わせて、今そこを目指してきたところで、こちらについてもショート動画につきましても、まずは1,000というところで今、協会の中では目標を立てておりまして、少しその目標値につきましては、協会の中でも目指す姿をもう少し考えていきたいというふうに考えております。
えのき秀隆委員長#5192 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
大門さちえ委員#5193 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、今回5事業者が業務停止ということになったんですけれども、住宅宿泊事業法第15条に基づく業務改善命令違反ということなんですけれども、主に報告義務違反などだとは思うんですけれども、5つの事業者についてもう少し詳しく差し支えなければ知りたいんですけれども、お願いします。
新宿自治創造研究所担当課長#5194 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 3時50分から4時の新宿区からの案内についての御質問でございます。
まず、別紙1のチラシにもございますとおり、まず1点目は新宿区自治基本条例の推進についてということで、御説明をさせていただきます。
こちらについては、自治基本条例の概要について、スライドを投影しながら、条例についての説明をさせていただきます。その後でございますけれども、新宿区の将来の姿に関する研究ということでございまして、こちらは、現在研究所で取り組んでいる研究のテーマがこの新宿区の将来の姿というところになりますので、その研究の成果について簡単に御報告、御説明させていただく予定としてございます。
新宿自治創造研究所担当課長#5195 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 3時50分から4時の新宿区からの案内についての御質問でございます。
まず、別紙1のチラシにもございますとおり、まず1点目は新宿区自治基本条例の推進についてということで、御説明をさせていただきます。
こちらについては、自治基本条例の概要について、スライドを投影しながら、条例についての説明をさせていただきます。その後でございますけれども、新宿区の将来の姿に関する研究ということでございまして、こちらは、現在研究所で取り組んでいる研究のテーマがこの新宿区の将来の姿というところになりますので、その研究の成果について簡単に御報告、御説明させていただく予定としてございます。
新宿自治創造研究所担当課長#5196 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 3時50分から4時の新宿区からの案内についての御質問でございます。
まず、別紙1のチラシにもございますとおり、まず1点目は新宿区自治基本条例の推進についてということで、御説明をさせていただきます。
こちらについては、自治基本条例の概要について、スライドを投影しながら、条例についての説明をさせていただきます。その後でございますけれども、新宿区の将来の姿に関する研究ということでございまして、こちらは、現在研究所で取り組んでいる研究のテーマがこの新宿区の将来の姿というところになりますので、その研究の成果について簡単に御報告、御説明させていただく予定としてございます。
総務課長#5197 / 7459
◎総務課長 私からは、訴訟事件(応訴)について(1)(第1審)及び(2)(第1審)並びに訴訟事件の終了について(控訴審)について、御説明をさせていただきます。
初めに訴訟事件(応訴)について(1)(第1審)を御説明いたします。
恐れ入りますが、資料を御覧いただければと思います。
まず1の事件名でございますが、損害賠償請求事件でございます。
2の当事者、3の訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
まず(1)原告の子は新宿区立の小学校に在籍する児童であると、(2)休み時間中、本件小学校校庭に設置された遊具うんていにおいて、訴外被害児童が転倒して骨折する事故が発生したと、当該うんていについては、一方向のみで使用すること、逆走禁止等の校内ルールが定められていたがルール違反行為が日常的に発生しており、学校がこれを認識しながら、実効的な安全対策を講じていなかったというところでございます。
(3)本件事故当日、被害児童は正しい方向からうんていを使用していたが、反対方向から進入していた別の児童が存在したため、前進することができず、遊具上で滞留する状態となったと、その結果、後方から進んできた原告の子も進路をふさがれ、教員による誘導や是正がなされないまま児童同士の判断に委ねられる状況となったと、原告の子は通行不能の状態を解消しようとして、前方の被害児童の身体に触れて押す行為に及び、その結果、被害児童が転落し、骨折するに至ったと。本件事故は、本件小学校側が認識し得た逆走行為の常態化という具体的危険を放置し、遊具使用方法の指導是正、監視体制の構築を怠ったことにより発生したものであると。
(4)原告は本件事故発生の2日後、被害児童に対する見舞金として金3万円を支払っていると、その後、被害児童側により治療費等の実費として金3万1,973円の請求があったが、これは原告に直接なされたものではなく、本件小学校を介して伝達されたものであったと、原告は既に支払った見舞金3万円との関係について疑義を抱き、本件小学校校長に対し、差額である1,973円の支払いで足りるのではないかと確認したところ、同校長からは、当該見舞金とは別途金3万1,973円全額の支払を被害児童側から求められているとの説明を受けたと、このように、本件においては、小学校が事実上の調整主体として関与しており、原告は交渉の余地がないまま学校を介し伝えられた説明に従い、早期解決と被害児童への配慮を優先して、やむを得ず当該金額の支払に応じたものであると、被告には遊具の安全管理義務及び児童に対する監督義務違反があり、本件事故による損害賠償責任は本来被告が負うべきものであると、よって原告は被告に対し、国家賠償法第1条、民法第415条及び同法第714条に基づき、金6万1,973円の支払を求めるとの訴えが提起されたところでございます。
こちらの説明については以上でございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(2)(第1審)の資料を御覧いただければと思います。
1、事件名は義務付け等請求事件です。
2、当事者、3、訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
(1)につきましては、本訴訟は、地方自治法第242条の2第1項第4号に基づく住民訴訟であると、そして、ちょっと1段落飛ばさせていただきまして、被告は本件再開発事業の代表施行者との間で、本件特別区道用地に関して神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における廃道宅地化部分等の管理に関する協定を締結したと。(2)で、本件管理協定によればと書いてございまして、ちょっと2行下がっていただきまして、管理や保全にかかる費用は代表施行者の負担とされ、新宿区が代表施行者に何らかの費用を支払うとされておらず、逆に、代表施行者が新宿区に使用料等を支払うともされていないと。
(3)本件特別区道用地はのところで1行下がっていただいて、本件再開発事業の工事の一部となる作業が行われたり、本件再開発事業の一環である樹木の伐採に必要となる重機や機材が持ち込まれというところで、こういったところが話され、これは法的には土地の使用ないし利用を認める貸付が行われたというべきであると。
(4)以下のとおり、被告が本件管理協定を締結した行為は違法な財産の管理または違法な契約の締結に当たり、また、適正な使用料を徴収しない行為は違法に財産管理を怠る事実に当たるというところで、以下というところについては、まず、ア、条例または議会の議決がなければ、適正な対価なく普通財産を貸し付けることはできないとしているところ、こうした条例や議決がなくといったところを主張してございます。
また、公有財産規則にはというところで、公有財産運用・価格審査会の議を経るものとされているとされているが、こういったところもされていないというところをして主張されております。
また、イにつきましては、本来適正な使用料等を徴収すべきであったのに、被告はこれを怠り、代表施行者に無償で使用させておりというところを主張されております。
(5)において、公有財産規則によればというところで適正な時価に基づく使用料は、低額に見積もっても4億4,745万3,000円となるという主張をされ、原告は被告に対し、個人としての新宿区長及び再開発事業の施行者に対し4億4,745万3,000円及び不法行為の日から令和7年12月26日から支払い済みまで、年3%割合による遅延損害金を請求することを求めるとの訴えを提起されたというところでございます。
説明は以上でございます。
最後に、訴訟事件の終了について(控訴審)について御説明させていただきます。
1の事件名、2、当事者、3、判決言渡し年月日等については記載のとおりでございます。
4の判決の主文は、本件控訴を棄却する、訴訟費用は控訴人の負担とするといった判決でございます。
5の事件の概要につきましては、以前も御紹介しておりますので、説明については割愛させていただきます。
報告は以上でございます。
総務課長#5198 / 7459
◎総務課長 私からは、訴訟事件(応訴)について(1)(第1審)及び(2)(第1審)並びに訴訟事件の終了について(控訴審)について、御説明をさせていただきます。
初めに訴訟事件(応訴)について(1)(第1審)を御説明いたします。
恐れ入りますが、資料を御覧いただければと思います。
まず1の事件名でございますが、損害賠償請求事件でございます。
2の当事者、3の訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
まず(1)原告の子は新宿区立の小学校に在籍する児童であると、(2)休み時間中、本件小学校校庭に設置された遊具うんていにおいて、訴外被害児童が転倒して骨折する事故が発生したと、当該うんていについては、一方向のみで使用すること、逆走禁止等の校内ルールが定められていたがルール違反行為が日常的に発生しており、学校がこれを認識しながら、実効的な安全対策を講じていなかったというところでございます。
(3)本件事故当日、被害児童は正しい方向からうんていを使用していたが、反対方向から進入していた別の児童が存在したため、前進することができず、遊具上で滞留する状態となったと、その結果、後方から進んできた原告の子も進路をふさがれ、教員による誘導や是正がなされないまま児童同士の判断に委ねられる状況となったと、原告の子は通行不能の状態を解消しようとして、前方の被害児童の身体に触れて押す行為に及び、その結果、被害児童が転落し、骨折するに至ったと。本件事故は、本件小学校側が認識し得た逆走行為の常態化という具体的危険を放置し、遊具使用方法の指導是正、監視体制の構築を怠ったことにより発生したものであると。
(4)原告は本件事故発生の2日後、被害児童に対する見舞金として金3万円を支払っていると、その後、被害児童側により治療費等の実費として金3万1,973円の請求があったが、これは原告に直接なされたものではなく、本件小学校を介して伝達されたものであったと、原告は既に支払った見舞金3万円との関係について疑義を抱き、本件小学校校長に対し、差額である1,973円の支払いで足りるのではないかと確認したところ、同校長からは、当該見舞金とは別途金3万1,973円全額の支払を被害児童側から求められているとの説明を受けたと、このように、本件においては、小学校が事実上の調整主体として関与しており、原告は交渉の余地がないまま学校を介し伝えられた説明に従い、早期解決と被害児童への配慮を優先して、やむを得ず当該金額の支払に応じたものであると、被告には遊具の安全管理義務及び児童に対する監督義務違反があり、本件事故による損害賠償責任は本来被告が負うべきものであると、よって原告は被告に対し、国家賠償法第1条、民法第415条及び同法第714条に基づき、金6万1,973円の支払を求めるとの訴えが提起されたところでございます。
こちらの説明については以上でございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(2)(第1審)の資料を御覧いただければと思います。
1、事件名は義務付け等請求事件です。
2、当事者、3、訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
(1)につきましては、本訴訟は、地方自治法第242条の2第1項第4号に基づく住民訴訟であると、そして、ちょっと1段落飛ばさせていただきまして、被告は本件再開発事業の代表施行者との間で、本件特別区道用地に関して神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における廃道宅地化部分等の管理に関する協定を締結したと。(2)で、本件管理協定によればと書いてございまして、ちょっと2行下がっていただきまして、管理や保全にかかる費用は代表施行者の負担とされ、新宿区が代表施行者に何らかの費用を支払うとされておらず、逆に、代表施行者が新宿区に使用料等を支払うともされていないと。
(3)本件特別区道用地はのところで1行下がっていただいて、本件再開発事業の工事の一部となる作業が行われたり、本件再開発事業の一環である樹木の伐採に必要となる重機や機材が持ち込まれというところで、こういったところが話され、これは法的には土地の使用ないし利用を認める貸付が行われたというべきであると。
(4)以下のとおり、被告が本件管理協定を締結した行為は違法な財産の管理または違法な契約の締結に当たり、また、適正な使用料を徴収しない行為は違法に財産管理を怠る事実に当たるというところで、以下というところについては、まず、ア、条例または議会の議決がなければ、適正な対価なく普通財産を貸し付けることはできないとしているところ、こうした条例や議決がなくといったところを主張してございます。
また、公有財産規則にはというところで、公有財産運用・価格審査会の議を経るものとされているとされているが、こういったところもされていないというところをして主張されております。
また、イにつきましては、本来適正な使用料等を徴収すべきであったのに、被告はこれを怠り、代表施行者に無償で使用させておりというところを主張されております。
(5)において、公有財産規則によればというところで適正な時価に基づく使用料は、低額に見積もっても4億4,745万3,000円となるという主張をされ、原告は被告に対し、個人としての新宿区長及び再開発事業の施行者に対し4億4,745万3,000円及び不法行為の日から令和7年12月26日から支払い済みまで、年3%割合による遅延損害金を請求することを求めるとの訴えを提起されたというところでございます。
説明は以上でございます。
最後に、訴訟事件の終了について(控訴審)について御説明させていただきます。
1の事件名、2、当事者、3、判決言渡し年月日等については記載のとおりでございます。
4の判決の主文は、本件控訴を棄却する、訴訟費用は控訴人の負担とするといった判決でございます。
5の事件の概要につきましては、以前も御紹介しておりますので、説明については割愛させていただきます。
報告は以上でございます。
総務課長#5199 / 7459
◎総務課長 私からは、訴訟事件(応訴)について(1)(第1審)及び(2)(第1審)並びに訴訟事件の終了について(控訴審)について、御説明をさせていただきます。
初めに訴訟事件(応訴)について(1)(第1審)を御説明いたします。
恐れ入りますが、資料を御覧いただければと思います。
まず1の事件名でございますが、損害賠償請求事件でございます。
2の当事者、3の訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
まず(1)原告の子は新宿区立の小学校に在籍する児童であると、(2)休み時間中、本件小学校校庭に設置された遊具うんていにおいて、訴外被害児童が転倒して骨折する事故が発生したと、当該うんていについては、一方向のみで使用すること、逆走禁止等の校内ルールが定められていたがルール違反行為が日常的に発生しており、学校がこれを認識しながら、実効的な安全対策を講じていなかったというところでございます。
(3)本件事故当日、被害児童は正しい方向からうんていを使用していたが、反対方向から進入していた別の児童が存在したため、前進することができず、遊具上で滞留する状態となったと、その結果、後方から進んできた原告の子も進路をふさがれ、教員による誘導や是正がなされないまま児童同士の判断に委ねられる状況となったと、原告の子は通行不能の状態を解消しようとして、前方の被害児童の身体に触れて押す行為に及び、その結果、被害児童が転落し、骨折するに至ったと。本件事故は、本件小学校側が認識し得た逆走行為の常態化という具体的危険を放置し、遊具使用方法の指導是正、監視体制の構築を怠ったことにより発生したものであると。
(4)原告は本件事故発生の2日後、被害児童に対する見舞金として金3万円を支払っていると、その後、被害児童側により治療費等の実費として金3万1,973円の請求があったが、これは原告に直接なされたものではなく、本件小学校を介して伝達されたものであったと、原告は既に支払った見舞金3万円との関係について疑義を抱き、本件小学校校長に対し、差額である1,973円の支払いで足りるのではないかと確認したところ、同校長からは、当該見舞金とは別途金3万1,973円全額の支払を被害児童側から求められているとの説明を受けたと、このように、本件においては、小学校が事実上の調整主体として関与しており、原告は交渉の余地がないまま学校を介し伝えられた説明に従い、早期解決と被害児童への配慮を優先して、やむを得ず当該金額の支払に応じたものであると、被告には遊具の安全管理義務及び児童に対する監督義務違反があり、本件事故による損害賠償責任は本来被告が負うべきものであると、よって原告は被告に対し、国家賠償法第1条、民法第415条及び同法第714条に基づき、金6万1,973円の支払を求めるとの訴えが提起されたところでございます。
こちらの説明については以上でございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(2)(第1審)の資料を御覧いただければと思います。
1、事件名は義務付け等請求事件です。
2、当事者、3、訴状送達年月日等については記載のとおりでございます。
4の訴えの概要でございます。
(1)につきましては、本訴訟は、地方自治法第242条の2第1項第4号に基づく住民訴訟であると、そして、ちょっと1段落飛ばさせていただきまして、被告は本件再開発事業の代表施行者との間で、本件特別区道用地に関して神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における廃道宅地化部分等の管理に関する協定を締結したと。(2)で、本件管理協定によればと書いてございまして、ちょっと2行下がっていただきまして、管理や保全にかかる費用は代表施行者の負担とされ、新宿区が代表施行者に何らかの費用を支払うとされておらず、逆に、代表施行者が新宿区に使用料等を支払うともされていないと。
(3)本件特別区道用地はのところで1行下がっていただいて、本件再開発事業の工事の一部となる作業が行われたり、本件再開発事業の一環である樹木の伐採に必要となる重機や機材が持ち込まれというところで、こういったところが話され、これは法的には土地の使用ないし利用を認める貸付が行われたというべきであると。
(4)以下のとおり、被告が本件管理協定を締結した行為は違法な財産の管理または違法な契約の締結に当たり、また、適正な使用料を徴収しない行為は違法に財産管理を怠る事実に当たるというところで、以下というところについては、まず、ア、条例または議会の議決がなければ、適正な対価なく普通財産を貸し付けることはできないとしているところ、こうした条例や議決がなくといったところを主張してございます。
また、公有財産規則にはというところで、公有財産運用・価格審査会の議を経るものとされているとされているが、こういったところもされていないというところをして主張されております。
また、イにつきましては、本来適正な使用料等を徴収すべきであったのに、被告はこれを怠り、代表施行者に無償で使用させておりというところを主張されております。
(5)において、公有財産規則によればというところで適正な時価に基づく使用料は、低額に見積もっても4億4,745万3,000円となるという主張をされ、原告は被告に対し、個人としての新宿区長及び再開発事業の施行者に対し4億4,745万3,000円及び不法行為の日から令和7年12月26日から支払い済みまで、年3%割合による遅延損害金を請求することを求めるとの訴えを提起されたというところでございます。
説明は以上でございます。
最後に、訴訟事件の終了について(控訴審)について御説明させていただきます。
1の事件名、2、当事者、3、判決言渡し年月日等については記載のとおりでございます。
4の判決の主文は、本件控訴を棄却する、訴訟費用は控訴人の負担とするといった判決でございます。
5の事件の概要につきましては、以前も御紹介しておりますので、説明については割愛させていただきます。
報告は以上でございます。
野もとあきとし委員#5200 / 7459
◆野もとあきとし委員 分かりました。
もう一つ、文書作成料ということで3,000円上限とありますけれども、これはこの資料の流れからすると、接種をしたことに関する証明書か何かのそういった文書に該当するんでしょうか。
杉山直子委員#5201 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。やっぱりその関係の方とお話をするときに、親亡き後というようなワードがよく出てくるなというふうに思っていましたので、ここはぜひ区のほうでサポートをしっかりお願いしたいと思うんですけれども、例えば体験談集とか何かそういうのを作ってみたりとか、そんなこともできたらいいんじゃないかなということを思っていたりします。意見です。ありがとうございました。
杉山直子委員#5202 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。やっぱりその関係の方とお話をするときに、親亡き後というようなワードがよく出てくるなというふうに思っていましたので、ここはぜひ区のほうでサポートをしっかりお願いしたいと思うんですけれども、例えば体験談集とか何かそういうのを作ってみたりとか、そんなこともできたらいいんじゃないかなということを思っていたりします。意見です。ありがとうございました。
道路課長#5203 / 7459
◎道路課長 契約については、総務部の契約管財課が所管ですけれども、一般的には、入札の指名停止であれば、入札に参加できませんので、その期間は外れていることとなります。
国のほうの指名停止措置の概要でも、施工体制台帳の不備というのがございますけれども、これに関しては、区のほうの江戸川橋通り工事については、そういったところは特になくて、2月上旬までは、順調に、今まで工事変更等はございましたけれども、基本的には現場のほうは進めている状況でして、2月上旬から遅延が発生して、3月中旬に連絡が取れなくなった。そういった状況となっております。
子育て支援課長#5204 / 7459
◎子育て支援課長 お子さんの健全育成の観点と学童クラブの効率的な運営の観点からも、今回はこういった対応とさせていただいたところでございます。
子育て支援課長#5205 / 7459
◎子育て支援課長 お子さんの健全育成の観点と学童クラブの効率的な運営の観点からも、今回はこういった対応とさせていただいたところでございます。
子育て支援課長#5206 / 7459
◎子育て支援課長 お子さんの健全育成の観点と学童クラブの効率的な運営の観点からも、今回はこういった対応とさせていただいたところでございます。
近藤なつ子副委員長#5207 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そうだとすると、ちょっと私とかが求めていたものと違うのかなと。
それで、何が言いたいかというと、やはりこれ何が起こったのかということをやっぱりちゃんと認識して、何が不適切だったのかということが分かるようにする必要があると思うんですね。
たたかれたことだけだったのか、そうじゃなくて、そこにあった問題というのがほかにもあって、これが保育としてはふさわしくなかったんだと。それをちゃんと保育園や保育士さんの皆さんが認識して、今後起こらないようにするという、その再発防止につながる第一歩だというふうに思うんですけれども、実際にこれ報告書の中には一体具体的に何が問題だったのかと。たたいたことだけだったのか、そうじゃなかったのか。その辺はこれだと分からないんですけれども、どういうふうに説明をされて、改善の方向が示されているのかというのは、もう少し具体的にお聞かせいただけないでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5208 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そうだとすると、ちょっと私とかが求めていたものと違うのかなと。
それで、何が言いたいかというと、やはりこれ何が起こったのかということをやっぱりちゃんと認識して、何が不適切だったのかということが分かるようにする必要があると思うんですね。
たたかれたことだけだったのか、そうじゃなくて、そこにあった問題というのがほかにもあって、これが保育としてはふさわしくなかったんだと。それをちゃんと保育園や保育士さんの皆さんが認識して、今後起こらないようにするという、その再発防止につながる第一歩だというふうに思うんですけれども、実際にこれ報告書の中には一体具体的に何が問題だったのかと。たたいたことだけだったのか、そうじゃなかったのか。その辺はこれだと分からないんですけれども、どういうふうに説明をされて、改善の方向が示されているのかというのは、もう少し具体的にお聞かせいただけないでしょうか。
川村のりあき委員長#5209 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いいたします。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
人事課長#5210 / 7459
◎人事課長 私からは、令和7年度懲戒処分者数の公表について御報告をさせていただきます。
資料に基づいて御報告をさせていただきます。
下記のとおり、令和7年度の懲戒処分者数につきまして、職員の懲戒処分の公表基準に基づきまして、令和8年4月10日、今週金曜日に公表をいたしますので、御報告いたしますというものでございます。
記書き以下の表組みにございますとおり、令和7年度の懲戒処分者数はゼロ件ということになってございます。
報告は以上でございます。
人事課長#5211 / 7459
◎人事課長 私からは、令和7年度懲戒処分者数の公表について御報告をさせていただきます。
資料に基づいて御報告をさせていただきます。
下記のとおり、令和7年度の懲戒処分者数につきまして、職員の懲戒処分の公表基準に基づきまして、令和8年4月10日、今週金曜日に公表をいたしますので、御報告いたしますというものでございます。
記書き以下の表組みにございますとおり、令和7年度の懲戒処分者数はゼロ件ということになってございます。
報告は以上でございます。
川村のりあき委員長#5212 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いいたします。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
川村のりあき委員長#5213 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いいたします。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
休憩#5214 / 7459
△休憩 午後2時54分
---------------------------------------
人事課長#5215 / 7459
◎人事課長 私からは、令和7年度懲戒処分者数の公表について御報告をさせていただきます。
資料に基づいて御報告をさせていただきます。
下記のとおり、令和7年度の懲戒処分者数につきまして、職員の懲戒処分の公表基準に基づきまして、令和8年4月10日、今週金曜日に公表をいたしますので、御報告いたしますというものでございます。
記書き以下の表組みにございますとおり、令和7年度の懲戒処分者数はゼロ件ということになってございます。
報告は以上でございます。
川村のりあき委員長#5216 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
それでは、そのように進めたいと思います。よろしくお願いいたします。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
近藤なつ子副委員長#5217 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そうだとすると、ちょっと私とかが求めていたものと違うのかなと。
それで、何が言いたいかというと、やはりこれ何が起こったのかということをやっぱりちゃんと認識して、何が不適切だったのかということが分かるようにする必要があると思うんですね。
たたかれたことだけだったのか、そうじゃなくて、そこにあった問題というのがほかにもあって、これが保育としてはふさわしくなかったんだと。それをちゃんと保育園や保育士さんの皆さんが認識して、今後起こらないようにするという、その再発防止につながる第一歩だというふうに思うんですけれども、実際にこれ報告書の中には一体具体的に何が問題だったのかと。たたいたことだけだったのか、そうじゃなかったのか。その辺はこれだと分からないんですけれども、どういうふうに説明をされて、改善の方向が示されているのかというのは、もう少し具体的にお聞かせいただけないでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5218 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 そうだとすると、ちょっと私とかが求めていたものと違うのかなと。
それで、何が言いたいかというと、やはりこれ何が起こったのかということをやっぱりちゃんと認識して、何が不適切だったのかということが分かるようにする必要があると思うんですね。
たたかれたことだけだったのか、そうじゃなくて、そこにあった問題というのがほかにもあって、これが保育としてはふさわしくなかったんだと。それをちゃんと保育園や保育士さんの皆さんが認識して、今後起こらないようにするという、その再発防止につながる第一歩だというふうに思うんですけれども、実際にこれ報告書の中には一体具体的に何が問題だったのかと。たたいたことだけだったのか、そうじゃなかったのか。その辺はこれだと分からないんですけれども、どういうふうに説明をされて、改善の方向が示されているのかというのは、もう少し具体的にお聞かせいただけないでしょうか。
えのき秀隆委員長#5219 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
えのき秀隆委員長#5220 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
新宿自治創造研究所担当課長#5221 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 3時50分から4時の新宿区からの案内についての御質問でございます。
まず、別紙1のチラシにもございますとおり、まず1点目は新宿区自治基本条例の推進についてということで、御説明をさせていただきます。
こちらについては、自治基本条例の概要について、スライドを投影しながら、条例についての説明をさせていただきます。その後でございますけれども、新宿区の将来の姿に関する研究ということでございまして、こちらは、現在研究所で取り組んでいる研究のテーマがこの新宿区の将来の姿というところになりますので、その研究の成果について簡単に御報告、御説明させていただく予定としてございます。
えのき秀隆委員長#5222 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
渡辺みちたか委員長#5223 / 7459
○渡辺みちたか委員長 では、環境建設委員会を再開します。
引き続き、質疑を行います。
次に、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、質疑のある方はどうぞ。
休憩#5224 / 7459
△休憩 午後2時54分
---------------------------------------
渡辺みちたか委員長#5225 / 7459
○渡辺みちたか委員長 では、環境建設委員会を再開します。
引き続き、質疑を行います。
次に、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#5226 / 7459
○渡辺みちたか委員長 では、環境建設委員会を再開します。
引き続き、質疑を行います。
次に、借上型区立住宅の契約満了に伴う対応について、質疑のある方はどうぞ。
休憩#5227 / 7459
△休憩 午後2時54分
---------------------------------------
木もとひろゆき委員#5228 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
最近、やはり犯罪がかなり凶悪化していく中で、この対策をしっかりと進めていくことというのは大切なので、これだけしっかり事務委託費もかけているところなので、しっかり周知を行って、予算額いっぱいまで使ってもらえるような取組をぜひしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
文化観光産業部長#5229 / 7459
◎文化観光産業部長 よく再生回数で少し見られたというような、回数でいいますと1万回以上とか、そういったものが今、当たり前のような時代になっていまして、危機管理課のこの間のハロウィンの動画も、もう1万以上再生されたなんていうようなことで、それが通常になっていますので、1万以上とか、ある程度その辺の回数を目標としては目指したいというふうに思っています。せっかく広告をする費用も、この委託の中に入っていますので、効果的な広告だとか配信なんかも今後話し合ってやっていきたいというふうに思っていますので、ちょっと1,000というのは確かに横で聞いていてびっくりしたのですけれども、目標については検討していきたいというふうに思っております。
中村しんいち委員#5230 / 7459
◆中村しんいち委員 もう片耳のほうは自費で別の補聴器のお店で購入されたので、できれば7万2,450円の補助ができればいいかなと思ったんですけれども、対象外になるんですね。分かりました。
中村しんいち委員#5231 / 7459
◆中村しんいち委員 もう片耳のほうは自費で別の補聴器のお店で購入されたので、できれば7万2,450円の補助ができればいいかなと思ったんですけれども、対象外になるんですね。分かりました。
中村しんいち委員#5232 / 7459
◆中村しんいち委員 もう片耳のほうは自費で別の補聴器のお店で購入されたので、できれば7万2,450円の補助ができればいいかなと思ったんですけれども、対象外になるんですね。分かりました。
杉山直子委員#5233 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。やっぱりその関係の方とお話をするときに、親亡き後というようなワードがよく出てくるなというふうに思っていましたので、ここはぜひ区のほうでサポートをしっかりお願いしたいと思うんですけれども、例えば体験談集とか何かそういうのを作ってみたりとか、そんなこともできたらいいんじゃないかなということを思っていたりします。意見です。ありがとうございました。
木もとひろゆき委員#5234 / 7459
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
最近、やはり犯罪がかなり凶悪化していく中で、この対策をしっかりと進めていくことというのは大切なので、これだけしっかり事務委託費もかけているところなので、しっかり周知を行って、予算額いっぱいまで使ってもらえるような取組をぜひしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
近藤なつ子委員#5235 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。それぞれ御苦労があって対応していただいていると思います。ぜひ引き続きお願いしたいと思っていますが、空家で1点だけなんですけれども、先ほど佐藤委員からも、例えば建て替えるときには、除却に、不燃化地域だけじゃなく補助してほしいというような話もありました。
私たち、それこそ、そこを売るために除却するのに、お金出せとかと思っては全くいないんですよね。そこに住んでいる、もともと住んでいた人、住む人が、引き続き耐震化して、今の損傷が激しい建物を除却して、そこに引き続き住むと、そのために除却もするし、建て替えもするしということについては、不燃化地域のみならず、必要な公的支援もやってもいいんじゃないかと思っています。
ですので、老朽化が著しい物件で、家主さんが全くいないとか、相続問題で大変な状況になっているけれども、そういう条件が整えば、例えば親族の1人が住むことができるとかいうようなことであれば、そういったことも含めて、私は対応していってもいいんではないかなと思っていますので、ぜひその辺の皆さんの率直な悩みというか、状況もお聞きしながら、必要な対策につなげるような施策も、編み出して対応していただきたいと思いますので、何かあれば一言聞いて終わります。
文化観光産業部長#5236 / 7459
◎文化観光産業部長 よく再生回数で少し見られたというような、回数でいいますと1万回以上とか、そういったものが今、当たり前のような時代になっていまして、危機管理課のこの間のハロウィンの動画も、もう1万以上再生されたなんていうようなことで、それが通常になっていますので、1万以上とか、ある程度その辺の回数を目標としては目指したいというふうに思っています。せっかく広告をする費用も、この委託の中に入っていますので、効果的な広告だとか配信なんかも今後話し合ってやっていきたいというふうに思っていますので、ちょっと1,000というのは確かに横で聞いていてびっくりしたのですけれども、目標については検討していきたいというふうに思っております。
文化観光産業部長#5237 / 7459
◎文化観光産業部長 よく再生回数で少し見られたというような、回数でいいますと1万回以上とか、そういったものが今、当たり前のような時代になっていまして、危機管理課のこの間のハロウィンの動画も、もう1万以上再生されたなんていうようなことで、それが通常になっていますので、1万以上とか、ある程度その辺の回数を目標としては目指したいというふうに思っています。せっかく広告をする費用も、この委託の中に入っていますので、効果的な広告だとか配信なんかも今後話し合ってやっていきたいというふうに思っていますので、ちょっと1,000というのは確かに横で聞いていてびっくりしたのですけれども、目標については検討していきたいというふうに思っております。
文化観光産業部長#5238 / 7459
◎文化観光産業部長 よく再生回数で少し見られたというような、回数でいいますと1万回以上とか、そういったものが今、当たり前のような時代になっていまして、危機管理課のこの間のハロウィンの動画も、もう1万以上再生されたなんていうようなことで、それが通常になっていますので、1万以上とか、ある程度その辺の回数を目標としては目指したいというふうに思っています。せっかく広告をする費用も、この委託の中に入っていますので、効果的な広告だとか配信なんかも今後話し合ってやっていきたいというふうに思っていますので、ちょっと1,000というのは確かに横で聞いていてびっくりしたのですけれども、目標については検討していきたいというふうに思っております。
近藤なつ子委員#5239 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。それぞれ御苦労があって対応していただいていると思います。ぜひ引き続きお願いしたいと思っていますが、空家で1点だけなんですけれども、先ほど佐藤委員からも、例えば建て替えるときには、除却に、不燃化地域だけじゃなく補助してほしいというような話もありました。
私たち、それこそ、そこを売るために除却するのに、お金出せとかと思っては全くいないんですよね。そこに住んでいる、もともと住んでいた人、住む人が、引き続き耐震化して、今の損傷が激しい建物を除却して、そこに引き続き住むと、そのために除却もするし、建て替えもするしということについては、不燃化地域のみならず、必要な公的支援もやってもいいんじゃないかと思っています。
ですので、老朽化が著しい物件で、家主さんが全くいないとか、相続問題で大変な状況になっているけれども、そういう条件が整えば、例えば親族の1人が住むことができるとかいうようなことであれば、そういったことも含めて、私は対応していってもいいんではないかなと思っていますので、ぜひその辺の皆さんの率直な悩みというか、状況もお聞きしながら、必要な対策につなげるような施策も、編み出して対応していただきたいと思いますので、何かあれば一言聞いて終わります。
近藤なつ子委員#5240 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。それぞれ御苦労があって対応していただいていると思います。ぜひ引き続きお願いしたいと思っていますが、空家で1点だけなんですけれども、先ほど佐藤委員からも、例えば建て替えるときには、除却に、不燃化地域だけじゃなく補助してほしいというような話もありました。
私たち、それこそ、そこを売るために除却するのに、お金出せとかと思っては全くいないんですよね。そこに住んでいる、もともと住んでいた人、住む人が、引き続き耐震化して、今の損傷が激しい建物を除却して、そこに引き続き住むと、そのために除却もするし、建て替えもするしということについては、不燃化地域のみならず、必要な公的支援もやってもいいんじゃないかと思っています。
ですので、老朽化が著しい物件で、家主さんが全くいないとか、相続問題で大変な状況になっているけれども、そういう条件が整えば、例えば親族の1人が住むことができるとかいうようなことであれば、そういったことも含めて、私は対応していってもいいんではないかなと思っていますので、ぜひその辺の皆さんの率直な悩みというか、状況もお聞きしながら、必要な対策につなげるような施策も、編み出して対応していただきたいと思いますので、何かあれば一言聞いて終わります。
大門さちえ委員#5241 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、今回5事業者が業務停止ということになったんですけれども、住宅宿泊事業法第15条に基づく業務改善命令違反ということなんですけれども、主に報告義務違反などだとは思うんですけれども、5つの事業者についてもう少し詳しく差し支えなければ知りたいんですけれども、お願いします。
大門さちえ委員#5242 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、今回5事業者が業務停止ということになったんですけれども、住宅宿泊事業法第15条に基づく業務改善命令違反ということなんですけれども、主に報告義務違反などだとは思うんですけれども、5つの事業者についてもう少し詳しく差し支えなければ知りたいんですけれども、お願いします。
休憩#5243 / 7459
△休憩 午前10時57分
---------------------------------------
休憩#5244 / 7459
△休憩 午前10時57分
---------------------------------------
さわいめぐみ委員#5245 / 7459
◆さわいめぐみ委員 例えば給食無償化のこととかは、結構ほかの区が先進的に始めて、だんだんそれが広がって、交付に至ったということがあるかと思うんですが、これはそういう流れ、標準区の中でこれは必要だねと認められたという理解でよろしいでしょうか。
さわいめぐみ委員#5246 / 7459
◆さわいめぐみ委員 例えば給食無償化のこととかは、結構ほかの区が先進的に始めて、だんだんそれが広がって、交付に至ったということがあるかと思うんですが、これはそういう流れ、標準区の中でこれは必要だねと認められたという理解でよろしいでしょうか。
さわいめぐみ委員#5247 / 7459
◆さわいめぐみ委員 例えば給食無償化のこととかは、結構ほかの区が先進的に始めて、だんだんそれが広がって、交付に至ったということがあるかと思うんですが、これはそういう流れ、標準区の中でこれは必要だねと認められたという理解でよろしいでしょうか。
大門さちえ委員#5248 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、今回5事業者が業務停止ということになったんですけれども、住宅宿泊事業法第15条に基づく業務改善命令違反ということなんですけれども、主に報告義務違反などだとは思うんですけれども、5つの事業者についてもう少し詳しく差し支えなければ知りたいんですけれども、お願いします。
散会#5249 / 7459
△散会 午前11時13分
建築調整課長#5250 / 7459
◎建築調整課長 不燃化地域以外の対応であるとか、所有者が複数にわたってしまう場合の法律の制限といいますか、当然、所有者の方々の承諾がないと、そういうものも進められないというところは、かなり課題というところでも残っているところではございます。
ただ、今委員おっしゃったように、何人かいる中、もしくはその関係者、親戚関係等が例えばお住まいになるということになりますと、所有者の方々の整理といいますか、相談の上で進めていくというところになってきますので、例えば、除却のときのお金であるとか、そういうところについても、所有者の方々と話し合って進めていくというところですので、先ほどと同じような繰り返しになってしまいますけれども、それイコール、一律にそういうお金のほうを補助するというところは、今のところ考えていないというところではございます。
それと、すみません、先ほどの近藤委員からの御説明のときに、税金の課税の関係の解除というところを、お話をしましたけれども、補足させていただきたいと思います。特措法の中での対応というところになってきますので、特措法とは別の新宿区の空家条例、こちらは、長屋の物件が対象になっておりまして、実は、長屋に対しては課税の関係の対象から外れてきますので、長屋以外の特措法に該当する空家に対しての対応ということでありますので、補足させていただきたいと思います。
衛生課長#5251 / 7459
◎衛生課長 詳しくですね。こちらの事業者につきましては、もともと住宅宿泊事業法の第14条のところで定期報告の義務というのが定められております。こちらは2か月に1回、実際に営業した日、営業した日に泊めた人数ですとか、そういったところを国のシステムを通じて報告することになってございますけれども、こちらの定期報告を今回対象となった5事業者、19施設については、昨年の8月分の定期報告と10月分の定期報告を2回とも行っていない事業者になります。
このときに該当する事業者が10事業者、28施設ございまして、この10事業者に対して法律の15条に基づく業務改善命令を出しております。その後、改善報告書がしっかり出されて、その後12月分の定期報告もしっかり出しましたよという事業者が5事業者ございまして、ここについては改善が確認されたというふうに判断をいたしました。
残りの5事業者、19施設に関しては、そういった改善報告書が出されなかったりですとか、12月分の定期報告も相変わらず出していないですとか、そういった状況で改善が確認できないということで、今回業務停止の対象にしたというような経過でございます。
衛生課長#5252 / 7459
◎衛生課長 詳しくですね。こちらの事業者につきましては、もともと住宅宿泊事業法の第14条のところで定期報告の義務というのが定められております。こちらは2か月に1回、実際に営業した日、営業した日に泊めた人数ですとか、そういったところを国のシステムを通じて報告することになってございますけれども、こちらの定期報告を今回対象となった5事業者、19施設については、昨年の8月分の定期報告と10月分の定期報告を2回とも行っていない事業者になります。
このときに該当する事業者が10事業者、28施設ございまして、この10事業者に対して法律の15条に基づく業務改善命令を出しております。その後、改善報告書がしっかり出されて、その後12月分の定期報告もしっかり出しましたよという事業者が5事業者ございまして、ここについては改善が確認されたというふうに判断をいたしました。
残りの5事業者、19施設に関しては、そういった改善報告書が出されなかったりですとか、12月分の定期報告も相変わらず出していないですとか、そういった状況で改善が確認できないということで、今回業務停止の対象にしたというような経過でございます。
衛生課長#5253 / 7459
◎衛生課長 詳しくですね。こちらの事業者につきましては、もともと住宅宿泊事業法の第14条のところで定期報告の義務というのが定められております。こちらは2か月に1回、実際に営業した日、営業した日に泊めた人数ですとか、そういったところを国のシステムを通じて報告することになってございますけれども、こちらの定期報告を今回対象となった5事業者、19施設については、昨年の8月分の定期報告と10月分の定期報告を2回とも行っていない事業者になります。
このときに該当する事業者が10事業者、28施設ございまして、この10事業者に対して法律の15条に基づく業務改善命令を出しております。その後、改善報告書がしっかり出されて、その後12月分の定期報告もしっかり出しましたよという事業者が5事業者ございまして、ここについては改善が確認されたというふうに判断をいたしました。
残りの5事業者、19施設に関しては、そういった改善報告書が出されなかったりですとか、12月分の定期報告も相変わらず出していないですとか、そういった状況で改善が確認できないということで、今回業務停止の対象にしたというような経過でございます。
再開#5254 / 7459
△再開 午前11時03分
再開#5255 / 7459
△再開 午前11時03分
高月まな副委員長#5256 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。今後、また新たに契約するということですけれども、ぜひ地元の皆さんに、しっかりとした説明、御理解というところを着実に進めていただければというふうに思っております。
ひやま真一委員#5257 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の障害者生活実態調査報告書というのは、まさにこの時期におきましての実態調査ということで、貴重な報告書だと思うんですけれども、ちょっと内容はよく理解しています。
1点だけちょっと教えていただきたいんですけれども、概要版の40ページ、(4)事業収支、問7、貴事業所の令和6年度の事業の収支をお聞きします、黒字、ほぼ収支均衡、やや赤字、大幅な赤字という形なんですけれども、やはりやや赤字、大幅な赤字の割合がやはりちょっと気になる数字だよなというところはあると思うんですけれども、まずその辺について、ちょっとどういった見解をお持ちかお聞かせください。
建築調整課長#5258 / 7459
◎建築調整課長 不燃化地域以外の対応であるとか、所有者が複数にわたってしまう場合の法律の制限といいますか、当然、所有者の方々の承諾がないと、そういうものも進められないというところは、かなり課題というところでも残っているところではございます。
ただ、今委員おっしゃったように、何人かいる中、もしくはその関係者、親戚関係等が例えばお住まいになるということになりますと、所有者の方々の整理といいますか、相談の上で進めていくというところになってきますので、例えば、除却のときのお金であるとか、そういうところについても、所有者の方々と話し合って進めていくというところですので、先ほどと同じような繰り返しになってしまいますけれども、それイコール、一律にそういうお金のほうを補助するというところは、今のところ考えていないというところではございます。
それと、すみません、先ほどの近藤委員からの御説明のときに、税金の課税の関係の解除というところを、お話をしましたけれども、補足させていただきたいと思います。特措法の中での対応というところになってきますので、特措法とは別の新宿区の空家条例、こちらは、長屋の物件が対象になっておりまして、実は、長屋に対しては課税の関係の対象から外れてきますので、長屋以外の特措法に該当する空家に対しての対応ということでありますので、補足させていただきたいと思います。
新宿観光振興協会担当課長#5259 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 大変失礼いたしました。今、部長が申し上げた1万回以上というところで、広告配信含めて、さらにそれ以上伸ばせるように周知を図っていきたいというふうに考えております。
高月まな副委員長#5260 / 7459
◆高月まな副委員長 借上型区立住宅ついて、経緯を含めて御報告いただきましたが、資料を拝見したところ、そもそも区の方針として、今後、区立住宅をどのようにしていくのかというところを非常に今疑問に思っておりまして、先ほどの報告では、特定住宅は制度自体終了するということと、同じ年ですが、借上型区営住宅も契約満了ということで、現在住んでいらっしゃる方がその後どのように住宅を確保できるのか、生活を保障できるのかというところが最も重要なところで、さらに言えば、区営住宅の場合は、そもそも住宅に困窮している方々向けの制度で、年に2回、定期募集がありますけれども、今でも数が足りずに高い倍率で、何年もなかなか入れないでいる方に対して住宅の制度をどのように考えていくのかという様々な問題が生じていると思います。
まず、どのように全体として考えているのかお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#5261 / 7459
◆高月まな副委員長 借上型区立住宅ついて、経緯を含めて御報告いただきましたが、資料を拝見したところ、そもそも区の方針として、今後、区立住宅をどのようにしていくのかというところを非常に今疑問に思っておりまして、先ほどの報告では、特定住宅は制度自体終了するということと、同じ年ですが、借上型区営住宅も契約満了ということで、現在住んでいらっしゃる方がその後どのように住宅を確保できるのか、生活を保障できるのかというところが最も重要なところで、さらに言えば、区営住宅の場合は、そもそも住宅に困窮している方々向けの制度で、年に2回、定期募集がありますけれども、今でも数が足りずに高い倍率で、何年もなかなか入れないでいる方に対して住宅の制度をどのように考えていくのかという様々な問題が生じていると思います。
まず、どのように全体として考えているのかお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#5262 / 7459
◆高月まな副委員長 借上型区立住宅ついて、経緯を含めて御報告いただきましたが、資料を拝見したところ、そもそも区の方針として、今後、区立住宅をどのようにしていくのかというところを非常に今疑問に思っておりまして、先ほどの報告では、特定住宅は制度自体終了するということと、同じ年ですが、借上型区営住宅も契約満了ということで、現在住んでいらっしゃる方がその後どのように住宅を確保できるのか、生活を保障できるのかというところが最も重要なところで、さらに言えば、区営住宅の場合は、そもそも住宅に困窮している方々向けの制度で、年に2回、定期募集がありますけれども、今でも数が足りずに高い倍率で、何年もなかなか入れないでいる方に対して住宅の制度をどのように考えていくのかという様々な問題が生じていると思います。
まず、どのように全体として考えているのかお伺いしたいと思います。
小野裕次郎委員長#5263 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#5264 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
ひやま真一委員#5265 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の障害者生活実態調査報告書というのは、まさにこの時期におきましての実態調査ということで、貴重な報告書だと思うんですけれども、ちょっと内容はよく理解しています。
1点だけちょっと教えていただきたいんですけれども、概要版の40ページ、(4)事業収支、問7、貴事業所の令和6年度の事業の収支をお聞きします、黒字、ほぼ収支均衡、やや赤字、大幅な赤字という形なんですけれども、やはりやや赤字、大幅な赤字の割合がやはりちょっと気になる数字だよなというところはあると思うんですけれども、まずその辺について、ちょっとどういった見解をお持ちかお聞かせください。
ひやま真一委員#5266 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の障害者生活実態調査報告書というのは、まさにこの時期におきましての実態調査ということで、貴重な報告書だと思うんですけれども、ちょっと内容はよく理解しています。
1点だけちょっと教えていただきたいんですけれども、概要版の40ページ、(4)事業収支、問7、貴事業所の令和6年度の事業の収支をお聞きします、黒字、ほぼ収支均衡、やや赤字、大幅な赤字という形なんですけれども、やはりやや赤字、大幅な赤字の割合がやはりちょっと気になる数字だよなというところはあると思うんですけれども、まずその辺について、ちょっとどういった見解をお持ちかお聞かせください。
契約管財課長#5267 / 7459
◎契約管財課長 私からはまず、余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内の都有地の取得につきまして報告をいたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、区からの依頼に基づきまして、余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内の東京都有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。所在は新宿区余丁町、地番が16番1及び88番41、地目は防空用地及び宅地、地積は合計で530.90平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
ピンク色で着色した箇所が取得した用地でございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
取得価格は6億8,782万5,000円でございます、契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は東京都、契約日は令和8年3月31日でございます。
続きまして、神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付契約が令和8年3月31日で満了したことから、新たに5年間の貸付契約を締結したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。所在は新宿区矢来町、地番が104番6、面積が154.02平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
ピンク色で着色した箇所が貸し付けた用地でございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
契約の種類は土地賃貸借契約、契約の相手方はサイカパーキング株式会社、用途は記載のとおりでございます。貸付期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間、賃料は年額で44万円3,292円でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
契約管財課長#5268 / 7459
◎契約管財課長 私からはまず、余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内の都有地の取得につきまして報告をいたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、区からの依頼に基づきまして、余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内の東京都有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。所在は新宿区余丁町、地番が16番1及び88番41、地目は防空用地及び宅地、地積は合計で530.90平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
ピンク色で着色した箇所が取得した用地でございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
取得価格は6億8,782万5,000円でございます、契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は東京都、契約日は令和8年3月31日でございます。
続きまして、神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付契約が令和8年3月31日で満了したことから、新たに5年間の貸付契約を締結したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。所在は新宿区矢来町、地番が104番6、面積が154.02平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
ピンク色で着色した箇所が貸し付けた用地でございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
契約の種類は土地賃貸借契約、契約の相手方はサイカパーキング株式会社、用途は記載のとおりでございます。貸付期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間、賃料は年額で44万円3,292円でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
契約管財課長#5269 / 7459
◎契約管財課長 私からはまず、余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内の都有地の取得につきまして報告をいたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、区からの依頼に基づきまして、余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内の東京都有地を新宿区土地開発公社が取得したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。所在は新宿区余丁町、地番が16番1及び88番41、地目は防空用地及び宅地、地積は合計で530.90平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
ピンク色で着色した箇所が取得した用地でございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
取得価格は6億8,782万5,000円でございます、契約の種類は土地売買契約、契約の相手方は東京都、契約日は令和8年3月31日でございます。
続きまして、神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。
本件は、神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付契約が令和8年3月31日で満了したことから、新たに5年間の貸付契約を締結したものでございます。
初めに、土地の表示でございます。所在は新宿区矢来町、地番が104番6、面積が154.02平方メートルでございます。
次のページの案内図を御覧いただきたいと思います。
ピンク色で着色した箇所が貸し付けた用地でございます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
契約の種類は土地賃貸借契約、契約の相手方はサイカパーキング株式会社、用途は記載のとおりでございます。貸付期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間、賃料は年額で44万円3,292円でございます。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
再開#5270 / 7459
△再開 午後3時01分
再開#5271 / 7459
△再開 午後3時01分
契約管財課長#5272 / 7459
◎契約管財課長 私から5,000万円以上1億8,000万円未満の工事請負契約について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。2件ございます。
初めに、1件目の工事件名でございます。戸山一丁目アパート区営住宅外1施設エレベーター改修工事、契約金額は8,432万2,700円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は日本オーチス・エレベータ株式会社東日本支社でございます。
2件目の工事件名でございます。北新宿三丁目第1区営住宅外1施設エレベーター改修工事、契約金額は6,050万円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は東芝エレベータ株式会社東京支社でございます。
参考といたしまして、1件目、2件目とも特命随意契約でございますので、工事概要及び業者指定理由書を添付しておりますので、御確認いただきたいと思います。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
契約管財課長#5273 / 7459
◎契約管財課長 私から5,000万円以上1億8,000万円未満の工事請負契約について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。2件ございます。
初めに、1件目の工事件名でございます。戸山一丁目アパート区営住宅外1施設エレベーター改修工事、契約金額は8,432万2,700円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は日本オーチス・エレベータ株式会社東日本支社でございます。
2件目の工事件名でございます。北新宿三丁目第1区営住宅外1施設エレベーター改修工事、契約金額は6,050万円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は東芝エレベータ株式会社東京支社でございます。
参考といたしまして、1件目、2件目とも特命随意契約でございますので、工事概要及び業者指定理由書を添付しておりますので、御確認いただきたいと思います。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
契約管財課長#5274 / 7459
◎契約管財課長 私から5,000万円以上1億8,000万円未満の工事請負契約について御報告いたします。
委員会資料を御覧いただきたいと思います。2件ございます。
初めに、1件目の工事件名でございます。戸山一丁目アパート区営住宅外1施設エレベーター改修工事、契約金額は8,432万2,700円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は日本オーチス・エレベータ株式会社東日本支社でございます。
2件目の工事件名でございます。北新宿三丁目第1区営住宅外1施設エレベーター改修工事、契約金額は6,050万円、工期及び契約日は記載のとおりでございます。
契約の相手方は東芝エレベータ株式会社東京支社でございます。
参考といたしまして、1件目、2件目とも特命随意契約でございますので、工事概要及び業者指定理由書を添付しておりますので、御確認いただきたいと思います。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
たなえひさし委員#5275 / 7459
◆たなえひさし委員 すみません、私も確認だけなんですけれども、今回、その後のフォーラムということで、議論は、また今後の区の政策形成にどう反映されるか確認したいと思います。
たなえひさし委員#5276 / 7459
◆たなえひさし委員 すみません、私も確認だけなんですけれども、今回、その後のフォーラムということで、議論は、また今後の区の政策形成にどう反映されるか確認したいと思います。
たなえひさし委員#5277 / 7459
◆たなえひさし委員 すみません、私も確認だけなんですけれども、今回、その後のフォーラムということで、議論は、また今後の区の政策形成にどう反映されるか確認したいと思います。
たなえひさし委員#5278 / 7459
◆たなえひさし委員 すみません、私も確認だけなんですけれども、今回、その後のフォーラムということで、議論は、また今後の区の政策形成にどう反映されるか確認したいと思います。
再開#5279 / 7459
△再開 午後3時01分
新宿観光振興協会担当課長#5280 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 大変失礼いたしました。今、部長が申し上げた1万回以上というところで、広告配信含めて、さらにそれ以上伸ばせるように周知を図っていきたいというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#5281 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 大変失礼いたしました。今、部長が申し上げた1万回以上というところで、広告配信含めて、さらにそれ以上伸ばせるように周知を図っていきたいというふうに考えております。
木もとひろゆき委員長#5282 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
新宿観光振興協会担当課長#5283 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 大変失礼いたしました。今、部長が申し上げた1万回以上というところで、広告配信含めて、さらにそれ以上伸ばせるように周知を図っていきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#5284 / 7459
◎高齢者支援課長 ただいま既に購入された補聴器の購入費について遡及して支給できるかということのお尋ねですけれども、今回、経過措置の中では、そういった対応は考えていないところでございます。
高齢者支援課長#5285 / 7459
◎高齢者支援課長 ただいま既に購入された補聴器の購入費について遡及して支給できるかということのお尋ねですけれども、今回、経過措置の中では、そういった対応は考えていないところでございます。
高齢者支援課長#5286 / 7459
◎高齢者支援課長 ただいま既に購入された補聴器の購入費について遡及して支給できるかということのお尋ねですけれども、今回、経過措置の中では、そういった対応は考えていないところでございます。
保育指導課長#5287 / 7459
◎保育指導課長 10月に御報告させていただいた際に、各委員との質疑の中で、保育士が頭部をたたくなど、そのなどの部分、何かございますかという、別の委員の方から御質問があった際にお答えさせていただきましたが、食事の場面の中で食事を食べさせようという思いで、視点的には無理に食べさせるようなふうに見えた動画もありましたけれども、そういった場面がございました。そういったところも含めて、区としてはただ単にたたくという行為だけじゃなく、その一連の過程行為の中でどういった保育がなされていたかというのを確認させていただいたところでございます。
今回の報告で、園としての取組であったり、区の対応を御報告させていただいたところですけれども、個別具体の事案がどうなのかというところよりは、区としましては、当然ながらこういったことが起こらない環境にするためには、どこに原因があったのかというところです。
その中で大事にしたいのが、やってはいけないことをやったということは駄目なことでありますけれども、全て駄目という否定するのではなくて、実際、保育の中で、要するに園全体の保育が間違ったという、そういった否定的なものを区としてするつもりはなく、園として取り組む、こうすればもっとよりよい保育ができるか、そういったアドバイスの視点も含めて、区として立入りさせていただいて調査をしたところでございます。
そういった視点を踏まえて、区として記載のとおり対応した中で、園としては主に5点の取組として様々な場面でいろいろ改善することによって、こういった不適切保育が起こらない環境を整備すると、そういったところを個別具体の報告をいただいておりますので、そこを一つ一つ区としても確認し、また4の(2)のとおり、区としても研修を園のほうに実施させていただいて、また(3)のとおり、一般指導検査の中で運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で検査をした結果、文書により改善を求める事項がなかったという状況でございまして、この内容をもって10月に報告させていただいた際の改善状況の報告とさせていただいているところでございます。
木もとひろゆき委員長#5288 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
財政課長#5289 / 7459
◎財政課長 給食費の無償化については、もう既にそういった対象には算定上なっておりまして、今回整わなかった事項に入っていますのは、副食費というところでございまして、おやつとか、そういったところの無償化というところが協議の継続になっているところでございます。
財政課長#5290 / 7459
◎財政課長 給食費の無償化については、もう既にそういった対象には算定上なっておりまして、今回整わなかった事項に入っていますのは、副食費というところでございまして、おやつとか、そういったところの無償化というところが協議の継続になっているところでございます。
財政課長#5291 / 7459
◎財政課長 給食費の無償化については、もう既にそういった対象には算定上なっておりまして、今回整わなかった事項に入っていますのは、副食費というところでございまして、おやつとか、そういったところの無償化というところが協議の継続になっているところでございます。
保健予防課長#5292 / 7459
◎保健予防課長 基本的には領収書を御提出いただければと思うんですが、4月1日から遡って対応したいと思っておりますので、既に領収書を紛失してしまった方とかもいらっしゃるかと思いまして、今の医療機関さんでは、領収書の再発行というのは基本的には対応されていないとお聞きしておりますので、保健所のほうで接種が分かる書類を作成しておりますので、そちらに医療機関で御記入いただくということで、文書作成料の上限をこのように定めているところです。
保育指導課長#5293 / 7459
◎保育指導課長 10月に御報告させていただいた際に、各委員との質疑の中で、保育士が頭部をたたくなど、そのなどの部分、何かございますかという、別の委員の方から御質問があった際にお答えさせていただきましたが、食事の場面の中で食事を食べさせようという思いで、視点的には無理に食べさせるようなふうに見えた動画もありましたけれども、そういった場面がございました。そういったところも含めて、区としてはただ単にたたくという行為だけじゃなく、その一連の過程行為の中でどういった保育がなされていたかというのを確認させていただいたところでございます。
今回の報告で、園としての取組であったり、区の対応を御報告させていただいたところですけれども、個別具体の事案がどうなのかというところよりは、区としましては、当然ながらこういったことが起こらない環境にするためには、どこに原因があったのかというところです。
その中で大事にしたいのが、やってはいけないことをやったということは駄目なことでありますけれども、全て駄目という否定するのではなくて、実際、保育の中で、要するに園全体の保育が間違ったという、そういった否定的なものを区としてするつもりはなく、園として取り組む、こうすればもっとよりよい保育ができるか、そういったアドバイスの視点も含めて、区として立入りさせていただいて調査をしたところでございます。
そういった視点を踏まえて、区として記載のとおり対応した中で、園としては主に5点の取組として様々な場面でいろいろ改善することによって、こういった不適切保育が起こらない環境を整備すると、そういったところを個別具体の報告をいただいておりますので、そこを一つ一つ区としても確認し、また4の(2)のとおり、区としても研修を園のほうに実施させていただいて、また(3)のとおり、一般指導検査の中で運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で検査をした結果、文書により改善を求める事項がなかったという状況でございまして、この内容をもって10月に報告させていただいた際の改善状況の報告とさせていただいているところでございます。
保育指導課長#5294 / 7459
◎保育指導課長 10月に御報告させていただいた際に、各委員との質疑の中で、保育士が頭部をたたくなど、そのなどの部分、何かございますかという、別の委員の方から御質問があった際にお答えさせていただきましたが、食事の場面の中で食事を食べさせようという思いで、視点的には無理に食べさせるようなふうに見えた動画もありましたけれども、そういった場面がございました。そういったところも含めて、区としてはただ単にたたくという行為だけじゃなく、その一連の過程行為の中でどういった保育がなされていたかというのを確認させていただいたところでございます。
今回の報告で、園としての取組であったり、区の対応を御報告させていただいたところですけれども、個別具体の事案がどうなのかというところよりは、区としましては、当然ながらこういったことが起こらない環境にするためには、どこに原因があったのかというところです。
その中で大事にしたいのが、やってはいけないことをやったということは駄目なことでありますけれども、全て駄目という否定するのではなくて、実際、保育の中で、要するに園全体の保育が間違ったという、そういった否定的なものを区としてするつもりはなく、園として取り組む、こうすればもっとよりよい保育ができるか、そういったアドバイスの視点も含めて、区として立入りさせていただいて調査をしたところでございます。
そういった視点を踏まえて、区として記載のとおり対応した中で、園としては主に5点の取組として様々な場面でいろいろ改善することによって、こういった不適切保育が起こらない環境を整備すると、そういったところを個別具体の報告をいただいておりますので、そこを一つ一つ区としても確認し、また4の(2)のとおり、区としても研修を園のほうに実施させていただいて、また(3)のとおり、一般指導検査の中で運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で検査をした結果、文書により改善を求める事項がなかったという状況でございまして、この内容をもって10月に報告させていただいた際の改善状況の報告とさせていただいているところでございます。
木もとひろゆき委員長#5295 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
保育指導課長#5296 / 7459
◎保育指導課長 10月に御報告させていただいた際に、各委員との質疑の中で、保育士が頭部をたたくなど、そのなどの部分、何かございますかという、別の委員の方から御質問があった際にお答えさせていただきましたが、食事の場面の中で食事を食べさせようという思いで、視点的には無理に食べさせるようなふうに見えた動画もありましたけれども、そういった場面がございました。そういったところも含めて、区としてはただ単にたたくという行為だけじゃなく、その一連の過程行為の中でどういった保育がなされていたかというのを確認させていただいたところでございます。
今回の報告で、園としての取組であったり、区の対応を御報告させていただいたところですけれども、個別具体の事案がどうなのかというところよりは、区としましては、当然ながらこういったことが起こらない環境にするためには、どこに原因があったのかというところです。
その中で大事にしたいのが、やってはいけないことをやったということは駄目なことでありますけれども、全て駄目という否定するのではなくて、実際、保育の中で、要するに園全体の保育が間違ったという、そういった否定的なものを区としてするつもりはなく、園として取り組む、こうすればもっとよりよい保育ができるか、そういったアドバイスの視点も含めて、区として立入りさせていただいて調査をしたところでございます。
そういった視点を踏まえて、区として記載のとおり対応した中で、園としては主に5点の取組として様々な場面でいろいろ改善することによって、こういった不適切保育が起こらない環境を整備すると、そういったところを個別具体の報告をいただいておりますので、そこを一つ一つ区としても確認し、また4の(2)のとおり、区としても研修を園のほうに実施させていただいて、また(3)のとおり、一般指導検査の中で運営管理、保育内容、会計経理の3つの視点で検査をした結果、文書により改善を求める事項がなかったという状況でございまして、この内容をもって10月に報告させていただいた際の改善状況の報告とさせていただいているところでございます。
散会#5297 / 7459
△散会 午前11時13分
散会#5298 / 7459
△散会 午前11時13分
散会#5299 / 7459
△散会 午前11時13分
散会#5300 / 7459
△散会 午前10時41分
散会#5301 / 7459
△散会 午前10時41分
散会#5302 / 7459
△散会 午前10時41分
散会#5303 / 7459
△散会 午前10時41分
建築調整課長#5304 / 7459
◎建築調整課長 不燃化地域以外の対応であるとか、所有者が複数にわたってしまう場合の法律の制限といいますか、当然、所有者の方々の承諾がないと、そういうものも進められないというところは、かなり課題というところでも残っているところではございます。
ただ、今委員おっしゃったように、何人かいる中、もしくはその関係者、親戚関係等が例えばお住まいになるということになりますと、所有者の方々の整理といいますか、相談の上で進めていくというところになってきますので、例えば、除却のときのお金であるとか、そういうところについても、所有者の方々と話し合って進めていくというところですので、先ほどと同じような繰り返しになってしまいますけれども、それイコール、一律にそういうお金のほうを補助するというところは、今のところ考えていないというところではございます。
それと、すみません、先ほどの近藤委員からの御説明のときに、税金の課税の関係の解除というところを、お話をしましたけれども、補足させていただきたいと思います。特措法の中での対応というところになってきますので、特措法とは別の新宿区の空家条例、こちらは、長屋の物件が対象になっておりまして、実は、長屋に対しては課税の関係の対象から外れてきますので、長屋以外の特措法に該当する空家に対しての対応ということでありますので、補足させていただきたいと思います。
衛生課長#5305 / 7459
◎衛生課長 詳しくですね。こちらの事業者につきましては、もともと住宅宿泊事業法の第14条のところで定期報告の義務というのが定められております。こちらは2か月に1回、実際に営業した日、営業した日に泊めた人数ですとか、そういったところを国のシステムを通じて報告することになってございますけれども、こちらの定期報告を今回対象となった5事業者、19施設については、昨年の8月分の定期報告と10月分の定期報告を2回とも行っていない事業者になります。
このときに該当する事業者が10事業者、28施設ございまして、この10事業者に対して法律の15条に基づく業務改善命令を出しております。その後、改善報告書がしっかり出されて、その後12月分の定期報告もしっかり出しましたよという事業者が5事業者ございまして、ここについては改善が確認されたというふうに判断をいたしました。
残りの5事業者、19施設に関しては、そういった改善報告書が出されなかったりですとか、12月分の定期報告も相変わらず出していないですとか、そういった状況で改善が確認できないということで、今回業務停止の対象にしたというような経過でございます。
おやまだ静香委員#5306 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ちょっと今すぐに私も調査ができない、ごめんなさい、調査を、1,000が出てきたのが驚いてしまったのであれなんですけれども、今後、実際にやってみてどのぐらい効果があったのかというのは適宜確認をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
沢田あゆみ委員#5307 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の指名停止の話なんですけれども、まず、この業者は、昨年の4月4日に、東京都から指名停止ということで、4月14日から24日の10日間というふうになっているんです。その後に、これは国のほうだと思うんですが、9月にまた同様のというか、指名停止ということで、これは6週間プラス1か月ということで、9月19日からということで指名停止になっている。二度も東京都とか国からそういったことが出ているという業者さんなので、何かあるなというふうに、その時点で注視していかないといけないのではないかなというふうに思うんですけれども、この2つの東京都なり国の情報というのは、ちゃんと把握された上で、業者さんに、その都度、ここの工事は大丈夫ですかというような確認はされてきたんでしょうか。
住宅課長#5308 / 7459
◎住宅課長 区立住宅の今後の考え方についてだと思います。
資料にもございますけれども、説明資料の裏面を御覧いただければと思います。
まず区営住宅については、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして一定規模を維持していく必要がありますので、基本的には借上型区営住宅は維持していくために、再契約に向けた交渉をこれからしていくということが基本的な考え方です。
一方で、特定住宅については、制度発足当初から15年限りの制度ということで、これまでも入居のときや、契約形態によって、3年ごと、5年ごとと契約期間が違いますけれども、契約の更新の都度、あと何年ですということは繰り返し周知をしてきているところですので、昔入った方ですと15年間マックスで入居していらっしゃる方も中にはいらっしゃるんですけれども、来るべき事業終了に向けて、御自身で住宅を探している方も既にいらっしゃいますし、探す準備を進められている方もいらっしゃいますので、こちらは予定どおり事業終了していくという形でございます。
さわいめぐみ委員#5309 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
この算定に加えられて、すごく副食費はよかったな、おやつ代も出るんだなというのはうれしいなと思うんですが、後学のためにお伺いすると、給食費の交付が決定された流れというのは、さっきおっしゃっていただいたような流れであったという理解でよろしいですか。
渡辺みちたか委員長#5310 / 7459
○渡辺みちたか委員長 環境建設委員会を再開します。
これより議事に入ります。
議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例、以上を議題として、提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、議員提出議案第3号について、提出者の説明をお願いします。
おやまだ静香委員#5311 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ちょっと今すぐに私も調査ができない、ごめんなさい、調査を、1,000が出てきたのが驚いてしまったのであれなんですけれども、今後、実際にやってみてどのぐらい効果があったのかというのは適宜確認をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
渡辺みちたか委員長#5312 / 7459
○渡辺みちたか委員長 環境建設委員会を再開します。
これより議事に入ります。
議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例、以上を議題として、提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、議員提出議案第3号について、提出者の説明をお願いします。
渡辺みちたか委員長#5313 / 7459
○渡辺みちたか委員長 環境建設委員会を再開します。
これより議事に入ります。
議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例、以上を議題として、提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、議員提出議案第3号について、提出者の説明をお願いします。
藤原たけき委員長#5314 / 7459
○藤原たけき委員長 報告の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
次の委員会は、令和8年3月16日午前10時から開会いたします。
ここに御出席の方々には改めて通知はいたしません。
本日の委員会は以上で散会いたします。お疲れさまでした。
地域コミュニティ課長#5315 / 7459
◎地域コミュニティ課長 それでは、自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について御報告いたします。
資料のほうを御覧ください。
自衛官募集事務において、これまで区では住民基本台帳法に基づき、情報の閲覧による対応を行ってまいりましたが、今年度より自衛隊東京地方協力本部と覚書を締結し、情報提供を行うことといたします。
記書き以下となります。
項番1、導入する制度です。
自衛隊法第97条、同施行令第120条、その他通知に基づき、募集対象者情報を宛名シールによる紙媒体で自衛隊に提供いたします。
また、提供の対象から除外する申出制度について、電子申請、郵送及び窓口にて受け付けます。その際は、区ホームページや広報新宿、SNS等に掲載し、広く区民に周知を行います。
続いて、項番2、覚書についてです。覚書につきましては別紙1となります。
概要といたしましては、第1条に自衛官の募集対象者の氏名及び住所に係る情報を募集対象者情報として抽出し、要綱で定める方法により提供いたします。
また、第2項に、募集対象者またはその代理人から募集対象者情報の提供を希望しない旨の申出があった場合は、その情報を提供内容から削除いたします。
続きまして、項番3、今後の予定です。
4月15日発行予定の広報新宿へ掲載するとともに、除外申出の受付を開始いたします。あわせて、区ホームページ、区直営掲示板へのチラシの掲示など、周知を行ってまいります。また、除外申出につきましては6月5日まで受け付けし、その後の事務作業を経て6月下旬頃に自衛隊へ宛名シールを提供する予定です。
報告は以上となります。
地域コミュニティ課長#5316 / 7459
◎地域コミュニティ課長 それでは、自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について御報告いたします。
資料のほうを御覧ください。
自衛官募集事務において、これまで区では住民基本台帳法に基づき、情報の閲覧による対応を行ってまいりましたが、今年度より自衛隊東京地方協力本部と覚書を締結し、情報提供を行うことといたします。
記書き以下となります。
項番1、導入する制度です。
自衛隊法第97条、同施行令第120条、その他通知に基づき、募集対象者情報を宛名シールによる紙媒体で自衛隊に提供いたします。
また、提供の対象から除外する申出制度について、電子申請、郵送及び窓口にて受け付けます。その際は、区ホームページや広報新宿、SNS等に掲載し、広く区民に周知を行います。
続いて、項番2、覚書についてです。覚書につきましては別紙1となります。
概要といたしましては、第1条に自衛官の募集対象者の氏名及び住所に係る情報を募集対象者情報として抽出し、要綱で定める方法により提供いたします。
また、第2項に、募集対象者またはその代理人から募集対象者情報の提供を希望しない旨の申出があった場合は、その情報を提供内容から削除いたします。
続きまして、項番3、今後の予定です。
4月15日発行予定の広報新宿へ掲載するとともに、除外申出の受付を開始いたします。あわせて、区ホームページ、区直営掲示板へのチラシの掲示など、周知を行ってまいります。また、除外申出につきましては6月5日まで受け付けし、その後の事務作業を経て6月下旬頃に自衛隊へ宛名シールを提供する予定です。
報告は以上となります。
地域コミュニティ課長#5317 / 7459
◎地域コミュニティ課長 それでは、自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について御報告いたします。
資料のほうを御覧ください。
自衛官募集事務において、これまで区では住民基本台帳法に基づき、情報の閲覧による対応を行ってまいりましたが、今年度より自衛隊東京地方協力本部と覚書を締結し、情報提供を行うことといたします。
記書き以下となります。
項番1、導入する制度です。
自衛隊法第97条、同施行令第120条、その他通知に基づき、募集対象者情報を宛名シールによる紙媒体で自衛隊に提供いたします。
また、提供の対象から除外する申出制度について、電子申請、郵送及び窓口にて受け付けます。その際は、区ホームページや広報新宿、SNS等に掲載し、広く区民に周知を行います。
続いて、項番2、覚書についてです。覚書につきましては別紙1となります。
概要といたしましては、第1条に自衛官の募集対象者の氏名及び住所に係る情報を募集対象者情報として抽出し、要綱で定める方法により提供いたします。
また、第2項に、募集対象者またはその代理人から募集対象者情報の提供を希望しない旨の申出があった場合は、その情報を提供内容から削除いたします。
続きまして、項番3、今後の予定です。
4月15日発行予定の広報新宿へ掲載するとともに、除外申出の受付を開始いたします。あわせて、区ホームページ、区直営掲示板へのチラシの掲示など、周知を行ってまいります。また、除外申出につきましては6月5日まで受け付けし、その後の事務作業を経て6月下旬頃に自衛隊へ宛名シールを提供する予定です。
報告は以上となります。
藤原たけき委員長#5318 / 7459
○藤原たけき委員長 報告の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
次の委員会は、令和8年3月16日午前10時から開会いたします。
ここに御出席の方々には改めて通知はいたしません。
本日の委員会は以上で散会いたします。お疲れさまでした。
藤原たけき委員長#5319 / 7459
○藤原たけき委員長 報告の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
次の委員会は、令和8年3月16日午前10時から開会いたします。
ここに御出席の方々には改めて通知はいたしません。
本日の委員会は以上で散会いたします。お疲れさまでした。
木もとひろゆき委員長#5320 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、新宿区中井学童クラブの休止についての質疑は終了しました。
次に、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。
障害者福祉課長#5321 / 7459
◎障害者福祉課長 収支がやや赤字、大幅な赤字だった割合についてでございます。やはり昨今のインフレですとか人件費の高騰を踏まえて、各事業所も鋭意改善はしているところだと思うんですけれども、やはりこういった外的な要因というのが赤字につながっているのかなというふうに感じておりまして、区といたしましてもこれをしっかり受け止めて、また関係団体にしっかりヒアリングをしながら計画のほうを進めていく必要があるなというふうには考えているところでございます。
障害者福祉課長#5322 / 7459
◎障害者福祉課長 収支がやや赤字、大幅な赤字だった割合についてでございます。やはり昨今のインフレですとか人件費の高騰を踏まえて、各事業所も鋭意改善はしているところだと思うんですけれども、やはりこういった外的な要因というのが赤字につながっているのかなというふうに感じておりまして、区といたしましてもこれをしっかり受け止めて、また関係団体にしっかりヒアリングをしながら計画のほうを進めていく必要があるなというふうには考えているところでございます。
障害者福祉課長#5323 / 7459
◎障害者福祉課長 収支がやや赤字、大幅な赤字だった割合についてでございます。やはり昨今のインフレですとか人件費の高騰を踏まえて、各事業所も鋭意改善はしているところだと思うんですけれども、やはりこういった外的な要因というのが赤字につながっているのかなというふうに感じておりまして、区といたしましてもこれをしっかり受け止めて、また関係団体にしっかりヒアリングをしながら計画のほうを進めていく必要があるなというふうには考えているところでございます。
木もとひろゆき委員長#5324 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、新宿区中井学童クラブの休止についての質疑は終了しました。
次に、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#5325 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、新宿区中井学童クラブの休止についての質疑は終了しました。
次に、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。
大門さちえ委員#5326 / 7459
◆大門さちえ委員 ありがとうございます。
私の近隣でも民泊がありまして、ごみ出しとかをはじめ、苦情とかいろいろあるんですけれども、定期報告をちゃんと出していれば、そういった近隣に迷惑をかけているようなところは引っかからないんでしょうか。
大門さちえ委員#5327 / 7459
◆大門さちえ委員 ありがとうございます。
私の近隣でも民泊がありまして、ごみ出しとかをはじめ、苦情とかいろいろあるんですけれども、定期報告をちゃんと出していれば、そういった近隣に迷惑をかけているようなところは引っかからないんでしょうか。
大門さちえ委員#5328 / 7459
◆大門さちえ委員 ありがとうございます。
私の近隣でも民泊がありまして、ごみ出しとかをはじめ、苦情とかいろいろあるんですけれども、定期報告をちゃんと出していれば、そういった近隣に迷惑をかけているようなところは引っかからないんでしょうか。
大門さちえ委員#5329 / 7459
◆大門さちえ委員 ありがとうございます。
私の近隣でも民泊がありまして、ごみ出しとかをはじめ、苦情とかいろいろあるんですけれども、定期報告をちゃんと出していれば、そういった近隣に迷惑をかけているようなところは引っかからないんでしょうか。
佐藤佳一委員#5330 / 7459
◆佐藤佳一委員 先ほど来、質疑がありましたように、非常に犯罪が増えて凶悪化しているというところで、この5つのものを普及していくというのは非常に大事だと思うんですけれども、1点お聞きしたいのは、防犯カメラなんですけれども、町会なんかでつける場合、近隣にやっぱり同意をちゃんと取らないと、固定していて、例えば家に行くのにその道路を通る場合、その人が毎日というか映ってしまうので、そういうことは注意するようにということだったんですが、これは要するに基本的に玄関・自宅周りということで、集合住宅とかマンションではなくて、主に一軒家を対象にしてやっている事業かなというふうに思うんですけれども、どうしても玄関周りというとかなり外まで映ってしまうので、そういう同意というのは取るべきものなんでしょうか。それとも、自分の家の周りだからそれはいいんだということなのか、その考え方をちょっと聞かせてください。
おやまだ静香委員#5331 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ちょっと今すぐに私も調査ができない、ごめんなさい、調査を、1,000が出てきたのが驚いてしまったのであれなんですけれども、今後、実際にやってみてどのぐらい効果があったのかというのは適宜確認をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員#5332 / 7459
◆佐藤佳一委員 先ほど来、質疑がありましたように、非常に犯罪が増えて凶悪化しているというところで、この5つのものを普及していくというのは非常に大事だと思うんですけれども、1点お聞きしたいのは、防犯カメラなんですけれども、町会なんかでつける場合、近隣にやっぱり同意をちゃんと取らないと、固定していて、例えば家に行くのにその道路を通る場合、その人が毎日というか映ってしまうので、そういうことは注意するようにということだったんですが、これは要するに基本的に玄関・自宅周りということで、集合住宅とかマンションではなくて、主に一軒家を対象にしてやっている事業かなというふうに思うんですけれども、どうしても玄関周りというとかなり外まで映ってしまうので、そういう同意というのは取るべきものなんでしょうか。それとも、自分の家の周りだからそれはいいんだということなのか、その考え方をちょっと聞かせてください。
新宿自治創造研究所担当課長#5333 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 今回のテーマ、時代の転換と自治の創造ということで、少し大きめなテーマで先生方に御議論いただいて、区民の皆様にも、例えば今回、人口の変化ですとか、あとは新宿区のまちがどう変遷してきたか、過去の部分、あとは今現在、新宿区がどういう状況か。あとは未来に向かって新宿区がどのような見通しがあるのかというのを、何か少しでも、サブタイトルにもあるとおり、なるほどと気づけるような、そういった気づきを得られるようなものとできればというふうに考えております。
今後、新宿区でも基本構想ですとか総合計画、策定してまいりますけれども、何かきっかけになるような、気づき等も得られるようなものがあればいいかなと考えております。
新宿自治創造研究所担当課長#5334 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 今回のテーマ、時代の転換と自治の創造ということで、少し大きめなテーマで先生方に御議論いただいて、区民の皆様にも、例えば今回、人口の変化ですとか、あとは新宿区のまちがどう変遷してきたか、過去の部分、あとは今現在、新宿区がどういう状況か。あとは未来に向かって新宿区がどのような見通しがあるのかというのを、何か少しでも、サブタイトルにもあるとおり、なるほどと気づけるような、そういった気づきを得られるようなものとできればというふうに考えております。
今後、新宿区でも基本構想ですとか総合計画、策定してまいりますけれども、何かきっかけになるような、気づき等も得られるようなものがあればいいかなと考えております。
さわいめぐみ委員#5335 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
この算定に加えられて、すごく副食費はよかったな、おやつ代も出るんだなというのはうれしいなと思うんですが、後学のためにお伺いすると、給食費の交付が決定された流れというのは、さっきおっしゃっていただいたような流れであったという理解でよろしいですか。
住宅課長#5336 / 7459
◎住宅課長 区立住宅の今後の考え方についてだと思います。
資料にもございますけれども、説明資料の裏面を御覧いただければと思います。
まず区営住宅については、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして一定規模を維持していく必要がありますので、基本的には借上型区営住宅は維持していくために、再契約に向けた交渉をこれからしていくということが基本的な考え方です。
一方で、特定住宅については、制度発足当初から15年限りの制度ということで、これまでも入居のときや、契約形態によって、3年ごと、5年ごとと契約期間が違いますけれども、契約の更新の都度、あと何年ですということは繰り返し周知をしてきているところですので、昔入った方ですと15年間マックスで入居していらっしゃる方も中にはいらっしゃるんですけれども、来るべき事業終了に向けて、御自身で住宅を探している方も既にいらっしゃいますし、探す準備を進められている方もいらっしゃいますので、こちらは予定どおり事業終了していくという形でございます。
新宿自治創造研究所担当課長#5337 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 今回のテーマ、時代の転換と自治の創造ということで、少し大きめなテーマで先生方に御議論いただいて、区民の皆様にも、例えば今回、人口の変化ですとか、あとは新宿区のまちがどう変遷してきたか、過去の部分、あとは今現在、新宿区がどういう状況か。あとは未来に向かって新宿区がどのような見通しがあるのかというのを、何か少しでも、サブタイトルにもあるとおり、なるほどと気づけるような、そういった気づきを得られるようなものとできればというふうに考えております。
今後、新宿区でも基本構想ですとか総合計画、策定してまいりますけれども、何かきっかけになるような、気づき等も得られるようなものがあればいいかなと考えております。
新宿自治創造研究所担当課長#5338 / 7459
◎新宿自治創造研究所担当課長 今回のテーマ、時代の転換と自治の創造ということで、少し大きめなテーマで先生方に御議論いただいて、区民の皆様にも、例えば今回、人口の変化ですとか、あとは新宿区のまちがどう変遷してきたか、過去の部分、あとは今現在、新宿区がどういう状況か。あとは未来に向かって新宿区がどのような見通しがあるのかというのを、何か少しでも、サブタイトルにもあるとおり、なるほどと気づけるような、そういった気づきを得られるようなものとできればというふうに考えております。
今後、新宿区でも基本構想ですとか総合計画、策定してまいりますけれども、何かきっかけになるような、気づき等も得られるようなものがあればいいかなと考えております。
小野裕次郎委員長#5339 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
野もとあきとし委員#5340 / 7459
◆野もとあきとし委員 よく分かりました。
それと、新宿区のホームページに「大人の風しん麻しん(はしか)抗体検査と予防接種の費用助成」というところがありまして、「麻しん(はしか)とは」というところで、「麻しん(はしか)は、肺炎や脳炎を引き起こすことがある重篤な病気です。」、この次の部分なんですが、「感染力が非常に強く、免疫を持っていない方が感染すると、ほぼ100%感染します。」というところなんですけれども、ここだけの文章を見ますと、免疫を持っていない方が感染するとほぼ100%感染すると、それはそうだろうなと思うんですね。感染する方は100%感染するんだろうと。これちょっとほかの資料を見てみますと、例えば東京都健康安全研究センターで出ている「麻しん(はしか)に注意」というPDFを見てみますと、ここには「免疫を持たない人が感染するとほぼ100%発症する」というようなことで、発症としたほうがよく分かるんじゃないかなというふうに思いましたので。これはちょっとすみません、私も、この麻しん(はしか)自体がよく分からない部分があって、こういうホームページをもうよく何度も見ながら理解を高めるので、ちょっと細かい点で恐縮なんですけれども、もしこの辺が分かりやすくできるようであれば、ちょっと分かりやすく今後考えていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
小野裕次郎委員長#5341 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
小野裕次郎委員長#5342 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
おやまだ静香委員#5343 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ちょっと今すぐに私も調査ができない、ごめんなさい、調査を、1,000が出てきたのが驚いてしまったのであれなんですけれども、今後、実際にやってみてどのぐらい効果があったのかというのは適宜確認をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
さわいめぐみ委員#5344 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
この算定に加えられて、すごく副食費はよかったな、おやつ代も出るんだなというのはうれしいなと思うんですが、後学のためにお伺いすると、給食費の交付が決定された流れというのは、さっきおっしゃっていただいたような流れであったという理解でよろしいですか。
中村しんいち委員#5345 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。
中村しんいち委員#5346 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。
中村しんいち委員#5347 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。
近藤なつ子副委員長#5348 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 外枠として、今おっしゃった中身というのは理解ができます。
しかし、保育にとってのイロハのイのところの保育内容が、無理やり食べさせることは、何人か私も保育士さんに聞きましたが、それは本当にあり得ないことだというふうにおっしゃるんですよね。そのあり得ないことが、あり得ないことだと思っていないということだとすると、そもそも問題として報連相にもつながらない問題になっていく。たたくという行為は分かりやすいんですけれども、そうじゃなくて、もっと保育の様々なところで、イロハのイとして必要な対応の仕方のところが間違ってというか、誤っていなかったのかなというようなことも、やっぱり大前提としてどう保育園が認識して、そのことを保育士さんたちに徹底しながら、この5つの流れで改善をするんだということが必要だというふうに思ったので、聞いたんですね。
だから、そこの最初の出発のところのきちんと認識が保育園にあるのかなというところを区としてもちゃんと把握していただいて、よってこういう流れになっていますよということをやっぱり報告はしていただきたかったというふうに思っているんですが、そういうことでよろしいのか、それともそこはまだ不十分であるならば、もうちょっとやり取りをしていただきたいなというふうに思いましたので、申し上げました。どうでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5349 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 外枠として、今おっしゃった中身というのは理解ができます。
しかし、保育にとってのイロハのイのところの保育内容が、無理やり食べさせることは、何人か私も保育士さんに聞きましたが、それは本当にあり得ないことだというふうにおっしゃるんですよね。そのあり得ないことが、あり得ないことだと思っていないということだとすると、そもそも問題として報連相にもつながらない問題になっていく。たたくという行為は分かりやすいんですけれども、そうじゃなくて、もっと保育の様々なところで、イロハのイとして必要な対応の仕方のところが間違ってというか、誤っていなかったのかなというようなことも、やっぱり大前提としてどう保育園が認識して、そのことを保育士さんたちに徹底しながら、この5つの流れで改善をするんだということが必要だというふうに思ったので、聞いたんですね。
だから、そこの最初の出発のところのきちんと認識が保育園にあるのかなというところを区としてもちゃんと把握していただいて、よってこういう流れになっていますよということをやっぱり報告はしていただきたかったというふうに思っているんですが、そういうことでよろしいのか、それともそこはまだ不十分であるならば、もうちょっとやり取りをしていただきたいなというふうに思いましたので、申し上げました。どうでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5350 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 外枠として、今おっしゃった中身というのは理解ができます。
しかし、保育にとってのイロハのイのところの保育内容が、無理やり食べさせることは、何人か私も保育士さんに聞きましたが、それは本当にあり得ないことだというふうにおっしゃるんですよね。そのあり得ないことが、あり得ないことだと思っていないということだとすると、そもそも問題として報連相にもつながらない問題になっていく。たたくという行為は分かりやすいんですけれども、そうじゃなくて、もっと保育の様々なところで、イロハのイとして必要な対応の仕方のところが間違ってというか、誤っていなかったのかなというようなことも、やっぱり大前提としてどう保育園が認識して、そのことを保育士さんたちに徹底しながら、この5つの流れで改善をするんだということが必要だというふうに思ったので、聞いたんですね。
だから、そこの最初の出発のところのきちんと認識が保育園にあるのかなというところを区としてもちゃんと把握していただいて、よってこういう流れになっていますよということをやっぱり報告はしていただきたかったというふうに思っているんですが、そういうことでよろしいのか、それともそこはまだ不十分であるならば、もうちょっとやり取りをしていただきたいなというふうに思いましたので、申し上げました。どうでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5351 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 外枠として、今おっしゃった中身というのは理解ができます。
しかし、保育にとってのイロハのイのところの保育内容が、無理やり食べさせることは、何人か私も保育士さんに聞きましたが、それは本当にあり得ないことだというふうにおっしゃるんですよね。そのあり得ないことが、あり得ないことだと思っていないということだとすると、そもそも問題として報連相にもつながらない問題になっていく。たたくという行為は分かりやすいんですけれども、そうじゃなくて、もっと保育の様々なところで、イロハのイとして必要な対応の仕方のところが間違ってというか、誤っていなかったのかなというようなことも、やっぱり大前提としてどう保育園が認識して、そのことを保育士さんたちに徹底しながら、この5つの流れで改善をするんだということが必要だというふうに思ったので、聞いたんですね。
だから、そこの最初の出発のところのきちんと認識が保育園にあるのかなというところを区としてもちゃんと把握していただいて、よってこういう流れになっていますよということをやっぱり報告はしていただきたかったというふうに思っているんですが、そういうことでよろしいのか、それともそこはまだ不十分であるならば、もうちょっとやり取りをしていただきたいなというふうに思いましたので、申し上げました。どうでしょうか。
川村のりあき委員長#5352 / 7459
○川村のりあき委員長 自治・議会・行財政改革等特別委員会を再開します。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、8陳情第2号 区議会議場に国旗および区旗の掲揚を求める陳情については、各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とします。
以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#5353 / 7459
○川村のりあき委員長 自治・議会・行財政改革等特別委員会を再開します。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、8陳情第2号 区議会議場に国旗および区旗の掲揚を求める陳情については、各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とします。
以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
住宅課長#5354 / 7459
◎住宅課長 区立住宅の今後の考え方についてだと思います。
資料にもございますけれども、説明資料の裏面を御覧いただければと思います。
まず区営住宅については、住宅に困窮する低額所得者の住宅セーフティネットとして一定規模を維持していく必要がありますので、基本的には借上型区営住宅は維持していくために、再契約に向けた交渉をこれからしていくということが基本的な考え方です。
一方で、特定住宅については、制度発足当初から15年限りの制度ということで、これまでも入居のときや、契約形態によって、3年ごと、5年ごとと契約期間が違いますけれども、契約の更新の都度、あと何年ですということは繰り返し周知をしてきているところですので、昔入った方ですと15年間マックスで入居していらっしゃる方も中にはいらっしゃるんですけれども、来るべき事業終了に向けて、御自身で住宅を探している方も既にいらっしゃいますし、探す準備を進められている方もいらっしゃいますので、こちらは予定どおり事業終了していくという形でございます。
近藤なつ子副委員長#5355 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 工事するということについては伺っていたんですけれども、実際問題、1年を超えて、1年と2か月の予定になっているという点で、設備更新の工事の主な内容について、簡単に御説明いただければというふうに思うんですが。
藤原たけき委員長#5356 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより順次質疑を行います。
初めに、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
安全・安心対策担当副参事#5357 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 近隣の方への同意という御質問ですけれども、基本的に御自身の敷地ですとか、玄関の直近を映す場合では特に問題ないかと思うんですけれども、その画角の範囲内にほかの方の敷地ですとか、そういうところが映る場合には、その方の同意を得ていただくようにお願いをしております。そして、申請書のところでも、そこの同意を得たというところでチェックしていただくような形で実施しております。
安全・安心対策担当副参事#5358 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 近隣の方への同意という御質問ですけれども、基本的に御自身の敷地ですとか、玄関の直近を映す場合では特に問題ないかと思うんですけれども、その画角の範囲内にほかの方の敷地ですとか、そういうところが映る場合には、その方の同意を得ていただくようにお願いをしております。そして、申請書のところでも、そこの同意を得たというところでチェックしていただくような形で実施しております。
杉山直子議員#5359 / 7459
◆杉山直子議員 議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、お時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、提出者を代表して御説明をいたします。
議案を御覧ください。
まず、第1条は目的です。本条例は、公営住宅に入居することができない世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することにより、区民の負担の軽減を図り、区民が安心して新宿区内に住み続けられるよう、支援することを目的とするものです。
第2条は用語の定義です。
第3条は助成対象世帯の資格です。第1項につきましては、第1号から第9号までありまして、第1号は、居住する民間賃貸住宅の家賃を、自ら支払い滞納していないこと、第2号は、所得を合算した金額が公営住宅の入居基準以下であること、第3号は、居住する民間住宅が申請者の2親等内の血族及び姻族並びに配偶者の所有する住宅ではないこと、第4号は、申請を行った日以前1年間に公営住宅に落選したことがあること、ただし、単身世帯の場合は、基本的に60歳以上等でないと公営住宅の申込み資格がありませんので、その場合は、所得要件が公営住宅の入居基準以下であることが要件となります。
なお、自己の都合により公営住宅への入居を辞退した場合は落選とはみなしません。
第5号以降は、生活保護を受けていないことなどを定めています。
第4条は助成金の対象について、第5条は助成の申込みについて、第6条は公募の方法について定めています。また、第7条は助成申請予定者の決定について、申請者の数が助成の予定数を超える場合は、公開の抽せんにより助成申請予定者を決定することを規定しています。第8条は補欠世帯について、第9条は助成の申請について、第10条は助成の決定について、第11条は助成額の算定についてそれぞれ定めています。
助成額は、助成世帯が単身世帯の場合は月額2万円、それ以外の世帯は月額3万円とします。ただし、助成世帯の月額家賃の負担額がこの金額未満の場合はその額とします。第12条は変更について、第13条は支給請求について、第14条は支給時期について定めています。
また、第15条は助成期間について定めており、同一世帯につき支給を開始した日の属する年度の10月から起算して、最長6年間を限度とします。
第16条は禁止行為について、第17条は助成の決定の取消しについて、第18条は助成金の返還について、第19条は継続申請等について、第20条は補則についてそれぞれ定めています。
また、附則で、この条例は令和8年4月1日から施行することを定めています。
本条例の提案理由は、公営住宅に入居できない世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することにより、区民の負担の軽減を図り、もって区民が安心して新宿区の区域内に住み続けることができるようにする必要があるためです。
御審査の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#5360 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより順次質疑を行います。
初めに、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#5361 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより順次質疑を行います。
初めに、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
保育指導課長#5362 / 7459
◎保育指導課長 まず、後段の園とのやり取りという意味では、この報告をもって終了という認識は全く持っていなく、やっぱり園としてどういった改善がなされるかというところは、もともと保育指導課という部署は指導検査であったり、また園の保育に対して保護者であったり、園側から相談を受けて、それに対して対応するというところも業務として持っております。その中で、こういった案件を受けて、園に行く機会というのは、この指導検査だけではありませんので、ほかの機会の中で、その取組状況を確認、園側の相談だけではなくてですね。という確認というのはさせていただく予定でございます。
また、前段の部分でいきますと、園全体の認識として、当然ながら無理やり食べさせるという行為は駄目だよというのは、共通認識として持っているところです。
これ、細かく言うと、個別の児童が特定されるので、あくまで例として捉えていただきたいんですけれども、例えば食べるのが苦手なお子さんが、だんだんと食べてくれている。それだけで見ると、保育士としても喜ばしいところの中で、それが過度になってくると、無理やり食べたら子どもも好き嫌いがなくなる、親としてはもしかしたら喜ぶかもしれない。そういったところが過度な行為になった場合には、無理やりどんどん食べさせようとする。子どもは嫌いなものを食べるというところで、結果的に無理やりにつながる場面もございます。なので、そういった思いの部分と実際の行為の部分というのは、やっぱり客観的に見るとずれがあります。
当然たたくという行為には、その思いを加味しても、よく分からない部分ありますけれども、そういったところは保育をやっている場面でいきますと、そういった傾向になる場面というのはあり得るところで、そこを園として振り返りをきちっと持つために、3の(3)に書かせていただいたとおり、不適切保育防止のための定期的な事例検討ってありますけれども、最終目標としては防止なんですけれども、通常の保育の中でどういう対応をしているかというのをケーススタディという形で設けて、クラス単位で週1回という頻度、また園単位で月2回という頻度でしておりますので、そういったところを積み重ねていくことによって、こういった改善が着実に進むものと考えております。
衛生課長#5363 / 7459
◎衛生課長 確かに定期報告は少なくとも法に基づく義務ですので、そういったものすらちゃんとされていないということは、ふだんの管理についても適切に行われていない可能性は高いかと思います。
ただ、今回処分の対象となっていないところに関しても、例えばごみの問題ですとか、騒音の問題ですとか、そういった近隣の苦情の原因になっている施設というところはありますので、そういったところにつきましては、我々のほうにも日々、区民の方からの苦情やお問合せがございまして、本年度は12月までで1,000件以上の苦情が入ってございますので、一件一件対応させていただいているところでございます。
そういった事業者、定期報告以外のそういった近隣に迷惑をかけているといった事象では、今のところこういった不利益処分には至っておりませんけれども、今後そういったところにも毅然として対応していけるように、どういった方法があるかというところは今内部でも検討しているところでございます。
池田だいすけ委員長#5364 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
池田だいすけ委員長#5365 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
杉山直子議員#5366 / 7459
◆杉山直子議員 議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、お時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、提出者を代表して御説明をいたします。
議案を御覧ください。
まず、第1条は目的です。本条例は、公営住宅に入居することができない世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することにより、区民の負担の軽減を図り、区民が安心して新宿区内に住み続けられるよう、支援することを目的とするものです。
第2条は用語の定義です。
第3条は助成対象世帯の資格です。第1項につきましては、第1号から第9号までありまして、第1号は、居住する民間賃貸住宅の家賃を、自ら支払い滞納していないこと、第2号は、所得を合算した金額が公営住宅の入居基準以下であること、第3号は、居住する民間住宅が申請者の2親等内の血族及び姻族並びに配偶者の所有する住宅ではないこと、第4号は、申請を行った日以前1年間に公営住宅に落選したことがあること、ただし、単身世帯の場合は、基本的に60歳以上等でないと公営住宅の申込み資格がありませんので、その場合は、所得要件が公営住宅の入居基準以下であることが要件となります。
なお、自己の都合により公営住宅への入居を辞退した場合は落選とはみなしません。
第5号以降は、生活保護を受けていないことなどを定めています。
第4条は助成金の対象について、第5条は助成の申込みについて、第6条は公募の方法について定めています。また、第7条は助成申請予定者の決定について、申請者の数が助成の予定数を超える場合は、公開の抽せんにより助成申請予定者を決定することを規定しています。第8条は補欠世帯について、第9条は助成の申請について、第10条は助成の決定について、第11条は助成額の算定についてそれぞれ定めています。
助成額は、助成世帯が単身世帯の場合は月額2万円、それ以外の世帯は月額3万円とします。ただし、助成世帯の月額家賃の負担額がこの金額未満の場合はその額とします。第12条は変更について、第13条は支給請求について、第14条は支給時期について定めています。
また、第15条は助成期間について定めており、同一世帯につき支給を開始した日の属する年度の10月から起算して、最長6年間を限度とします。
第16条は禁止行為について、第17条は助成の決定の取消しについて、第18条は助成金の返還について、第19条は継続申請等について、第20条は補則についてそれぞれ定めています。
また、附則で、この条例は令和8年4月1日から施行することを定めています。
本条例の提案理由は、公営住宅に入居できない世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することにより、区民の負担の軽減を図り、もって区民が安心して新宿区の区域内に住み続けることができるようにする必要があるためです。
御審査の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員#5367 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の空家等対策計画、様々な議論で出されてまいりました。何点かお聞きしたいんですけれども、資料2のアンケート調査結果で、建物を使用していない理由というアンケートの中で、1番に、相続したが他に自分の家があるため、これは理解しやすいですよね。もろもろあって、その他15件、これが何なのかをお聞きしたいんですよ。
ひやま真一委員#5368 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の空家等対策計画、様々な議論で出されてまいりました。何点かお聞きしたいんですけれども、資料2のアンケート調査結果で、建物を使用していない理由というアンケートの中で、1番に、相続したが他に自分の家があるため、これは理解しやすいですよね。もろもろあって、その他15件、これが何なのかをお聞きしたいんですよ。
ひやま真一委員#5369 / 7459
◆ひやま真一委員 さらにお聞きしたいのは、わからないという回答が前回調査よりも増えているんですけれども、わからないって分からないんですけれども、こっちが。何なんですか、このわからないというのは、収支に対して。
衛生課長#5370 / 7459
◎衛生課長 確かに定期報告は少なくとも法に基づく義務ですので、そういったものすらちゃんとされていないということは、ふだんの管理についても適切に行われていない可能性は高いかと思います。
ただ、今回処分の対象となっていないところに関しても、例えばごみの問題ですとか、騒音の問題ですとか、そういった近隣の苦情の原因になっている施設というところはありますので、そういったところにつきましては、我々のほうにも日々、区民の方からの苦情やお問合せがございまして、本年度は12月までで1,000件以上の苦情が入ってございますので、一件一件対応させていただいているところでございます。
そういった事業者、定期報告以外のそういった近隣に迷惑をかけているといった事象では、今のところこういった不利益処分には至っておりませんけれども、今後そういったところにも毅然として対応していけるように、どういった方法があるかというところは今内部でも検討しているところでございます。
衛生課長#5371 / 7459
◎衛生課長 確かに定期報告は少なくとも法に基づく義務ですので、そういったものすらちゃんとされていないということは、ふだんの管理についても適切に行われていない可能性は高いかと思います。
ただ、今回処分の対象となっていないところに関しても、例えばごみの問題ですとか、騒音の問題ですとか、そういった近隣の苦情の原因になっている施設というところはありますので、そういったところにつきましては、我々のほうにも日々、区民の方からの苦情やお問合せがございまして、本年度は12月までで1,000件以上の苦情が入ってございますので、一件一件対応させていただいているところでございます。
そういった事業者、定期報告以外のそういった近隣に迷惑をかけているといった事象では、今のところこういった不利益処分には至っておりませんけれども、今後そういったところにも毅然として対応していけるように、どういった方法があるかというところは今内部でも検討しているところでございます。
衛生課長#5372 / 7459
◎衛生課長 確かに定期報告は少なくとも法に基づく義務ですので、そういったものすらちゃんとされていないということは、ふだんの管理についても適切に行われていない可能性は高いかと思います。
ただ、今回処分の対象となっていないところに関しても、例えばごみの問題ですとか、騒音の問題ですとか、そういった近隣の苦情の原因になっている施設というところはありますので、そういったところにつきましては、我々のほうにも日々、区民の方からの苦情やお問合せがございまして、本年度は12月までで1,000件以上の苦情が入ってございますので、一件一件対応させていただいているところでございます。
そういった事業者、定期報告以外のそういった近隣に迷惑をかけているといった事象では、今のところこういった不利益処分には至っておりませんけれども、今後そういったところにも毅然として対応していけるように、どういった方法があるかというところは今内部でも検討しているところでございます。
保育指導課長#5373 / 7459
◎保育指導課長 まず、後段の園とのやり取りという意味では、この報告をもって終了という認識は全く持っていなく、やっぱり園としてどういった改善がなされるかというところは、もともと保育指導課という部署は指導検査であったり、また園の保育に対して保護者であったり、園側から相談を受けて、それに対して対応するというところも業務として持っております。その中で、こういった案件を受けて、園に行く機会というのは、この指導検査だけではありませんので、ほかの機会の中で、その取組状況を確認、園側の相談だけではなくてですね。という確認というのはさせていただく予定でございます。
また、前段の部分でいきますと、園全体の認識として、当然ながら無理やり食べさせるという行為は駄目だよというのは、共通認識として持っているところです。
これ、細かく言うと、個別の児童が特定されるので、あくまで例として捉えていただきたいんですけれども、例えば食べるのが苦手なお子さんが、だんだんと食べてくれている。それだけで見ると、保育士としても喜ばしいところの中で、それが過度になってくると、無理やり食べたら子どもも好き嫌いがなくなる、親としてはもしかしたら喜ぶかもしれない。そういったところが過度な行為になった場合には、無理やりどんどん食べさせようとする。子どもは嫌いなものを食べるというところで、結果的に無理やりにつながる場面もございます。なので、そういった思いの部分と実際の行為の部分というのは、やっぱり客観的に見るとずれがあります。
当然たたくという行為には、その思いを加味しても、よく分からない部分ありますけれども、そういったところは保育をやっている場面でいきますと、そういった傾向になる場面というのはあり得るところで、そこを園として振り返りをきちっと持つために、3の(3)に書かせていただいたとおり、不適切保育防止のための定期的な事例検討ってありますけれども、最終目標としては防止なんですけれども、通常の保育の中でどういう対応をしているかというのをケーススタディという形で設けて、クラス単位で週1回という頻度、また園単位で月2回という頻度でしておりますので、そういったところを積み重ねていくことによって、こういった改善が着実に進むものと考えております。
杉山直子議員#5374 / 7459
◆杉山直子議員 議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、お時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、提出者を代表して御説明をいたします。
議案を御覧ください。
まず、第1条は目的です。本条例は、公営住宅に入居することができない世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することにより、区民の負担の軽減を図り、区民が安心して新宿区内に住み続けられるよう、支援することを目的とするものです。
第2条は用語の定義です。
第3条は助成対象世帯の資格です。第1項につきましては、第1号から第9号までありまして、第1号は、居住する民間賃貸住宅の家賃を、自ら支払い滞納していないこと、第2号は、所得を合算した金額が公営住宅の入居基準以下であること、第3号は、居住する民間住宅が申請者の2親等内の血族及び姻族並びに配偶者の所有する住宅ではないこと、第4号は、申請を行った日以前1年間に公営住宅に落選したことがあること、ただし、単身世帯の場合は、基本的に60歳以上等でないと公営住宅の申込み資格がありませんので、その場合は、所得要件が公営住宅の入居基準以下であることが要件となります。
なお、自己の都合により公営住宅への入居を辞退した場合は落選とはみなしません。
第5号以降は、生活保護を受けていないことなどを定めています。
第4条は助成金の対象について、第5条は助成の申込みについて、第6条は公募の方法について定めています。また、第7条は助成申請予定者の決定について、申請者の数が助成の予定数を超える場合は、公開の抽せんにより助成申請予定者を決定することを規定しています。第8条は補欠世帯について、第9条は助成の申請について、第10条は助成の決定について、第11条は助成額の算定についてそれぞれ定めています。
助成額は、助成世帯が単身世帯の場合は月額2万円、それ以外の世帯は月額3万円とします。ただし、助成世帯の月額家賃の負担額がこの金額未満の場合はその額とします。第12条は変更について、第13条は支給請求について、第14条は支給時期について定めています。
また、第15条は助成期間について定めており、同一世帯につき支給を開始した日の属する年度の10月から起算して、最長6年間を限度とします。
第16条は禁止行為について、第17条は助成の決定の取消しについて、第18条は助成金の返還について、第19条は継続申請等について、第20条は補則についてそれぞれ定めています。
また、附則で、この条例は令和8年4月1日から施行することを定めています。
本条例の提案理由は、公営住宅に入居できない世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することにより、区民の負担の軽減を図り、もって区民が安心して新宿区の区域内に住み続けることができるようにする必要があるためです。
御審査の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#5375 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 工事するということについては伺っていたんですけれども、実際問題、1年を超えて、1年と2か月の予定になっているという点で、設備更新の工事の主な内容について、簡単に御説明いただければというふうに思うんですが。
川村のりあき委員長#5376 / 7459
○川村のりあき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で陳情についての審査は終了しました。
次に、調査事件を議題とします。
(1)特別委員会資料のペーパーレス化について、以上について理事者から説明を受けた後、意見交換を行います。
理事者の説明を求めます。
川村のりあき委員長#5377 / 7459
○川村のりあき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で陳情についての審査は終了しました。
次に、調査事件を議題とします。
(1)特別委員会資料のペーパーレス化について、以上について理事者から説明を受けた後、意見交換を行います。
理事者の説明を求めます。
保育指導課長#5378 / 7459
◎保育指導課長 まず、後段の園とのやり取りという意味では、この報告をもって終了という認識は全く持っていなく、やっぱり園としてどういった改善がなされるかというところは、もともと保育指導課という部署は指導検査であったり、また園の保育に対して保護者であったり、園側から相談を受けて、それに対して対応するというところも業務として持っております。その中で、こういった案件を受けて、園に行く機会というのは、この指導検査だけではありませんので、ほかの機会の中で、その取組状況を確認、園側の相談だけではなくてですね。という確認というのはさせていただく予定でございます。
また、前段の部分でいきますと、園全体の認識として、当然ながら無理やり食べさせるという行為は駄目だよというのは、共通認識として持っているところです。
これ、細かく言うと、個別の児童が特定されるので、あくまで例として捉えていただきたいんですけれども、例えば食べるのが苦手なお子さんが、だんだんと食べてくれている。それだけで見ると、保育士としても喜ばしいところの中で、それが過度になってくると、無理やり食べたら子どもも好き嫌いがなくなる、親としてはもしかしたら喜ぶかもしれない。そういったところが過度な行為になった場合には、無理やりどんどん食べさせようとする。子どもは嫌いなものを食べるというところで、結果的に無理やりにつながる場面もございます。なので、そういった思いの部分と実際の行為の部分というのは、やっぱり客観的に見るとずれがあります。
当然たたくという行為には、その思いを加味しても、よく分からない部分ありますけれども、そういったところは保育をやっている場面でいきますと、そういった傾向になる場面というのはあり得るところで、そこを園として振り返りをきちっと持つために、3の(3)に書かせていただいたとおり、不適切保育防止のための定期的な事例検討ってありますけれども、最終目標としては防止なんですけれども、通常の保育の中でどういう対応をしているかというのをケーススタディという形で設けて、クラス単位で週1回という頻度、また園単位で月2回という頻度でしておりますので、そういったところを積み重ねていくことによって、こういった改善が着実に進むものと考えております。
保育指導課長#5379 / 7459
◎保育指導課長 まず、後段の園とのやり取りという意味では、この報告をもって終了という認識は全く持っていなく、やっぱり園としてどういった改善がなされるかというところは、もともと保育指導課という部署は指導検査であったり、また園の保育に対して保護者であったり、園側から相談を受けて、それに対して対応するというところも業務として持っております。その中で、こういった案件を受けて、園に行く機会というのは、この指導検査だけではありませんので、ほかの機会の中で、その取組状況を確認、園側の相談だけではなくてですね。という確認というのはさせていただく予定でございます。
また、前段の部分でいきますと、園全体の認識として、当然ながら無理やり食べさせるという行為は駄目だよというのは、共通認識として持っているところです。
これ、細かく言うと、個別の児童が特定されるので、あくまで例として捉えていただきたいんですけれども、例えば食べるのが苦手なお子さんが、だんだんと食べてくれている。それだけで見ると、保育士としても喜ばしいところの中で、それが過度になってくると、無理やり食べたら子どもも好き嫌いがなくなる、親としてはもしかしたら喜ぶかもしれない。そういったところが過度な行為になった場合には、無理やりどんどん食べさせようとする。子どもは嫌いなものを食べるというところで、結果的に無理やりにつながる場面もございます。なので、そういった思いの部分と実際の行為の部分というのは、やっぱり客観的に見るとずれがあります。
当然たたくという行為には、その思いを加味しても、よく分からない部分ありますけれども、そういったところは保育をやっている場面でいきますと、そういった傾向になる場面というのはあり得るところで、そこを園として振り返りをきちっと持つために、3の(3)に書かせていただいたとおり、不適切保育防止のための定期的な事例検討ってありますけれども、最終目標としては防止なんですけれども、通常の保育の中でどういう対応をしているかというのをケーススタディという形で設けて、クラス単位で週1回という頻度、また園単位で月2回という頻度でしておりますので、そういったところを積み重ねていくことによって、こういった改善が着実に進むものと考えております。
財政課長#5380 / 7459
◎財政課長 一般的にそういった23区で認められるような共通項があれば、財調に算定していくというような流れでやってございます。
財政課長#5381 / 7459
◎財政課長 一般的にそういった23区で認められるような共通項があれば、財調に算定していくというような流れでやってございます。
財政課長#5382 / 7459
◎財政課長 一般的にそういった23区で認められるような共通項があれば、財調に算定していくというような流れでやってございます。
近藤なつ子副委員長#5383 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 工事するということについては伺っていたんですけれども、実際問題、1年を超えて、1年と2か月の予定になっているという点で、設備更新の工事の主な内容について、簡単に御説明いただければというふうに思うんですが。
ひやま真一委員#5384 / 7459
◆ひやま真一委員 さらにお聞きしたいのは、わからないという回答が前回調査よりも増えているんですけれども、わからないって分からないんですけれども、こっちが。何なんですか、このわからないというのは、収支に対して。
高月まな副委員長#5385 / 7459
◆高月まな副委員長 特定住宅に関しては、もともと期間が決まっている15年という制度を理解した上で住んでいらっしゃる方は一定の納得がいくんですけれども、別紙に記載の借上型区営住宅の対応では、基本的に区としては、契約はなるべく更新すべきという考えですが、協議がうまくいかなかった場合は、今住んでいらっしゃる対象の方は、やむなく別のところに引っ越していただくと記載されておりますが、基本的に区としては、借上型区営住宅を減らすということではなくて、可能な限り継続させたいという姿勢があるかどうか、改めて御確認いたします。
高月まな副委員長#5386 / 7459
◆高月まな副委員長 特定住宅に関しては、もともと期間が決まっている15年という制度を理解した上で住んでいらっしゃる方は一定の納得がいくんですけれども、別紙に記載の借上型区営住宅の対応では、基本的に区としては、契約はなるべく更新すべきという考えですが、協議がうまくいかなかった場合は、今住んでいらっしゃる対象の方は、やむなく別のところに引っ越していただくと記載されておりますが、基本的に区としては、借上型区営住宅を減らすということではなくて、可能な限り継続させたいという姿勢があるかどうか、改めて御確認いたします。
高月まな副委員長#5387 / 7459
◆高月まな副委員長 特定住宅に関しては、もともと期間が決まっている15年という制度を理解した上で住んでいらっしゃる方は一定の納得がいくんですけれども、別紙に記載の借上型区営住宅の対応では、基本的に区としては、契約はなるべく更新すべきという考えですが、協議がうまくいかなかった場合は、今住んでいらっしゃる対象の方は、やむなく別のところに引っ越していただくと記載されておりますが、基本的に区としては、借上型区営住宅を減らすということではなくて、可能な限り継続させたいという姿勢があるかどうか、改めて御確認いたします。
ひやま真一委員#5388 / 7459
◆ひやま真一委員 さらにお聞きしたいのは、わからないという回答が前回調査よりも増えているんですけれども、わからないって分からないんですけれども、こっちが。何なんですか、このわからないというのは、収支に対して。
福祉部長#5389 / 7459
◎福祉部長 ちょっと課長の補足をさせていただきます。
経過措置は、あくまでも4月以降どうかというお話になりますので、今のお話ですと、残念ながら駄目という形になるんですが、先ほどの資料の説明のときに課長から説明がありましたが、この制度は、区によっては1回受けたらもう駄目というような区もあるんですけれども、私どもは従前から、5年間は駄目ですよと。でも、5年たったところで症状等が変わっていたりするということもありますので、5年たったらもう一回受けることができますという制度になっています。
今、委員が御指摘になられた方が片耳の給付を受けたのが5年以上前であれば、例えば明日とか請求していただければ、買ったのが今年であれば、次の給付になりますので、そこはいわゆるリセットされるような形にはなります。ですので、個別の事情があるかと思いますので、基本的には駄目なんですが、御相談を私どものほうにしていただくというのが一番いいかと思いますので、よろしくお願いいたします。
福祉部長#5390 / 7459
◎福祉部長 ちょっと課長の補足をさせていただきます。
経過措置は、あくまでも4月以降どうかというお話になりますので、今のお話ですと、残念ながら駄目という形になるんですが、先ほどの資料の説明のときに課長から説明がありましたが、この制度は、区によっては1回受けたらもう駄目というような区もあるんですけれども、私どもは従前から、5年間は駄目ですよと。でも、5年たったところで症状等が変わっていたりするということもありますので、5年たったらもう一回受けることができますという制度になっています。
今、委員が御指摘になられた方が片耳の給付を受けたのが5年以上前であれば、例えば明日とか請求していただければ、買ったのが今年であれば、次の給付になりますので、そこはいわゆるリセットされるような形にはなります。ですので、個別の事情があるかと思いますので、基本的には駄目なんですが、御相談を私どものほうにしていただくというのが一番いいかと思いますので、よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#5391 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
福祉部長#5392 / 7459
◎福祉部長 ちょっと課長の補足をさせていただきます。
経過措置は、あくまでも4月以降どうかというお話になりますので、今のお話ですと、残念ながら駄目という形になるんですが、先ほどの資料の説明のときに課長から説明がありましたが、この制度は、区によっては1回受けたらもう駄目というような区もあるんですけれども、私どもは従前から、5年間は駄目ですよと。でも、5年たったところで症状等が変わっていたりするということもありますので、5年たったらもう一回受けることができますという制度になっています。
今、委員が御指摘になられた方が片耳の給付を受けたのが5年以上前であれば、例えば明日とか請求していただければ、買ったのが今年であれば、次の給付になりますので、そこはいわゆるリセットされるような形にはなります。ですので、個別の事情があるかと思いますので、基本的には駄目なんですが、御相談を私どものほうにしていただくというのが一番いいかと思いますので、よろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#5393 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上でよろしいですか。
〔発言する者なし〕
道路課長#5394 / 7459
◎道路課長 株式会社圏央の経営状態の確認ですけれども、基本的に、入札については、令和6年度に実施しておりまして、そのときに関しては指名停止等はなくて、適正に対応している状況です。
その後の現場についても、当初、早稲田通りの工事の遅延により、今回の工事の変更をしたりだとか、いわゆる契約変更の手続であったり、この間、街築関係であったり、いろいろな排水施設工もやってございますので、特に何か遅れが発生するような予見というのはなかった状況です。
ただ、2月上旬になりまして、いわゆる歩道舗装が入らなくなったというところから、なかなか動きが悪くなったといった状況になっております。
藤原たけき委員長#5395 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5396 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#5397 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
散会#5398 / 7459
△散会 午後2時59分
散会#5399 / 7459
△散会 午後2時59分
藤原たけき委員長#5400 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#5401 / 7459
○池田だいすけ委員長 ほかにいらっしゃいますか。
散会#5402 / 7459
△散会 午後2時59分
ひやま真一委員#5403 / 7459
◆ひやま真一委員 今回の空家等対策計画、様々な議論で出されてまいりました。何点かお聞きしたいんですけれども、資料2のアンケート調査結果で、建物を使用していない理由というアンケートの中で、1番に、相続したが他に自分の家があるため、これは理解しやすいですよね。もろもろあって、その他15件、これが何なのかをお聞きしたいんですよ。
藤原たけき委員長#5404 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、3、新宿区自治フォーラム2026の開催についての質疑は終了しました。
次に、4、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#5405 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 思いがあっても、やっぱりやってはいけないものはやってはいけないというふうに思いますので、その点は申し上げておきます。
それで、3番の(2)の第三者評価の受審というのは、これ、この園はやっていなかったということなんでしょうか。
藤原たけき委員長#5406 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、3、新宿区自治フォーラム2026の開催についての質疑は終了しました。
次に、4、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#5407 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 思いがあっても、やっぱりやってはいけないものはやってはいけないというふうに思いますので、その点は申し上げておきます。
それで、3番の(2)の第三者評価の受審というのは、これ、この園はやっていなかったということなんでしょうか。
高月まな委員#5408 / 7459
◆高月まな委員 今、実際、実物のショート動画を見せてもらいまして、それを見た上でちょっと感想と、気がついたことなど、お話ししようと思うのですけれども。
まず、ショート動画ってそもそも多くの人が何げなく暇潰しに見ていて、たまたまいろいろなショート動画が出てくる中で、そこで新宿のこういう動画が出てくるという流れになると思うんですけれども、まず、見ていて思ったのが、文字や字幕のような、ぱっとここがどこなのかと分かるようなものが、あまり見られなかったかなという印象を持ちました。セリフの中でここはどこかというようなことがいろいろ語られるんですけれども、画面上にぱっと、ここが例えば漱石山房記念館とか歌舞伎町とか分かるようなもの、大きな文字をばっと出すということとか。
あと、ショート動画をきっかけにして、そこがどこなのかなど、もっと詳しいことを知りたいという方のために、ショート動画、テキストを入れる場所が、概要とか、テキストを記入する場所があると思うんですけれども、そういうところに新宿の魅力を紹介するような解説文などをつけるなどは検討されているのかなというところをお聞きいたします。
中村しんいち委員#5409 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございました。
5年経過しているかどうか確認します。もし、3年だったら、5年たったときにはもう両耳大丈夫だということだと思いますけれども、個別にまた御相談させていただきますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
中村しんいち委員#5410 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございました。
5年経過しているかどうか確認します。もし、3年だったら、5年たったときにはもう両耳大丈夫だということだと思いますけれども、個別にまた御相談させていただきますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
中村しんいち委員#5411 / 7459
◆中村しんいち委員 分かりました。ありがとうございました。
5年経過しているかどうか確認します。もし、3年だったら、5年たったときにはもう両耳大丈夫だということだと思いますけれども、個別にまた御相談させていただきますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
川村のりあき委員長#5412 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#5413 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 思いがあっても、やっぱりやってはいけないものはやってはいけないというふうに思いますので、その点は申し上げておきます。
それで、3番の(2)の第三者評価の受審というのは、これ、この園はやっていなかったということなんでしょうか。
川村のりあき委員長#5414 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
高月まな委員#5415 / 7459
◆高月まな委員 今、実際、実物のショート動画を見せてもらいまして、それを見た上でちょっと感想と、気がついたことなど、お話ししようと思うのですけれども。
まず、ショート動画ってそもそも多くの人が何げなく暇潰しに見ていて、たまたまいろいろなショート動画が出てくる中で、そこで新宿のこういう動画が出てくるという流れになると思うんですけれども、まず、見ていて思ったのが、文字や字幕のような、ぱっとここがどこなのかと分かるようなものが、あまり見られなかったかなという印象を持ちました。セリフの中でここはどこかというようなことがいろいろ語られるんですけれども、画面上にぱっと、ここが例えば漱石山房記念館とか歌舞伎町とか分かるようなもの、大きな文字をばっと出すということとか。
あと、ショート動画をきっかけにして、そこがどこなのかなど、もっと詳しいことを知りたいという方のために、ショート動画、テキストを入れる場所が、概要とか、テキストを記入する場所があると思うんですけれども、そういうところに新宿の魅力を紹介するような解説文などをつけるなどは検討されているのかなというところをお聞きいたします。
藤原たけき委員長#5416 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、3、新宿区自治フォーラム2026の開催についての質疑は終了しました。
次に、4、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
議会事務局次長#5417 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、特別委員会資料のペーパーレス化について御説明いたします。
特別委員会で各委員が使用する資料については、令和3年1月からこれまで5年間にわたり、文書共有システムへの登録と紙資料の配付を併用して行っているところでございます。
令和8年第1回定例会からは、予算・決算特別委員会の資料をペーパーレス化したところです。このたび、予算特別委員会、決算特別委員会と同様に、防災等安全対策、自治・議会・行財政改革等、文化観光産業等、本庁舎対策等の各特別委員会の資料のペーパーレス化の実施についてお諮りするものでございます。
初めに、1番、実施方法についてです。
委員会資料については、文書共有システムに登録することにより配付し、紙資料の配付は行わないことといたします。
ただし、議案、請願・陳情関係、その他定例会案件概要等は、当面の間、文書共有システムのへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
次に、2番、特別委員会で使用する主な資料です。
主な資料として、委員会資料、議案、請願・陳情関係、その他の3種類がございます。
初めに、委員会資料です。調査事件に関する資料、報告に関する資料、議案の補足資料として条例改正の際の新旧対照表等がございます。これらの資料については、文書共有システムに登録することにより配付し、紙資料の配付は行わないことといたします。
次に、議案、請願・陳情関係です。議案、補正予算書、請願・陳情文書表がございます。これらの資料については、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
なお、議案及び請願・陳情文書表については、個人情報を伏せ字として文書共有システムに登録します。議員の皆様に紙で配付する資料については、個人情報を記載したものをこれまでどおり配付します。
次に、その他です。条例等の案件概要及び補正予算概要については、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
なお、委員会の進行順序案は紙で配付し、委員会終了後、文書共有システムに登録します。
次に、3番、根拠規定についてです。
別紙1のとおり、文書共有システムに関する運用基準に基づいてペーパーレス化を実施するものでございます。
次に、4番、実施時期についてです。
令和8年第2回定例会中の各特別委員会からペーパーレス化を実施してよろしいかということでお諮りをするものでございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#5418 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかになければ、以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
藤原たけき委員長#5419 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、3、新宿区自治フォーラム2026の開催についての質疑は終了しました。
次に、4、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
議会事務局次長#5420 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、特別委員会資料のペーパーレス化について御説明いたします。
特別委員会で各委員が使用する資料については、令和3年1月からこれまで5年間にわたり、文書共有システムへの登録と紙資料の配付を併用して行っているところでございます。
令和8年第1回定例会からは、予算・決算特別委員会の資料をペーパーレス化したところです。このたび、予算特別委員会、決算特別委員会と同様に、防災等安全対策、自治・議会・行財政改革等、文化観光産業等、本庁舎対策等の各特別委員会の資料のペーパーレス化の実施についてお諮りするものでございます。
初めに、1番、実施方法についてです。
委員会資料については、文書共有システムに登録することにより配付し、紙資料の配付は行わないことといたします。
ただし、議案、請願・陳情関係、その他定例会案件概要等は、当面の間、文書共有システムのへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
次に、2番、特別委員会で使用する主な資料です。
主な資料として、委員会資料、議案、請願・陳情関係、その他の3種類がございます。
初めに、委員会資料です。調査事件に関する資料、報告に関する資料、議案の補足資料として条例改正の際の新旧対照表等がございます。これらの資料については、文書共有システムに登録することにより配付し、紙資料の配付は行わないことといたします。
次に、議案、請願・陳情関係です。議案、補正予算書、請願・陳情文書表がございます。これらの資料については、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
なお、議案及び請願・陳情文書表については、個人情報を伏せ字として文書共有システムに登録します。議員の皆様に紙で配付する資料については、個人情報を記載したものをこれまでどおり配付します。
次に、その他です。条例等の案件概要及び補正予算概要については、当面の間、文書共有システムへの登録と紙資料の配付の併用といたします。
なお、委員会の進行順序案は紙で配付し、委員会終了後、文書共有システムに登録します。
次に、3番、根拠規定についてです。
別紙1のとおり、文書共有システムに関する運用基準に基づいてペーパーレス化を実施するものでございます。
次に、4番、実施時期についてです。
令和8年第2回定例会中の各特別委員会からペーパーレス化を実施してよろしいかということでお諮りをするものでございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺みちたか委員長#5421 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、議員提出議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
高月まな委員#5422 / 7459
◆高月まな委員 今、実際、実物のショート動画を見せてもらいまして、それを見た上でちょっと感想と、気がついたことなど、お話ししようと思うのですけれども。
まず、ショート動画ってそもそも多くの人が何げなく暇潰しに見ていて、たまたまいろいろなショート動画が出てくる中で、そこで新宿のこういう動画が出てくるという流れになると思うんですけれども、まず、見ていて思ったのが、文字や字幕のような、ぱっとここがどこなのかと分かるようなものが、あまり見られなかったかなという印象を持ちました。セリフの中でここはどこかというようなことがいろいろ語られるんですけれども、画面上にぱっと、ここが例えば漱石山房記念館とか歌舞伎町とか分かるようなもの、大きな文字をばっと出すということとか。
あと、ショート動画をきっかけにして、そこがどこなのかなど、もっと詳しいことを知りたいという方のために、ショート動画、テキストを入れる場所が、概要とか、テキストを記入する場所があると思うんですけれども、そういうところに新宿の魅力を紹介するような解説文などをつけるなどは検討されているのかなというところをお聞きいたします。
渡辺みちたか委員長#5423 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、議員提出議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#5424 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、議員提出議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
議員提出議案第3号 新宿区安心居住支援家賃の助成に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
高月まな委員#5425 / 7459
◆高月まな委員 今、実際、実物のショート動画を見せてもらいまして、それを見た上でちょっと感想と、気がついたことなど、お話ししようと思うのですけれども。
まず、ショート動画ってそもそも多くの人が何げなく暇潰しに見ていて、たまたまいろいろなショート動画が出てくる中で、そこで新宿のこういう動画が出てくるという流れになると思うんですけれども、まず、見ていて思ったのが、文字や字幕のような、ぱっとここがどこなのかと分かるようなものが、あまり見られなかったかなという印象を持ちました。セリフの中でここはどこかというようなことがいろいろ語られるんですけれども、画面上にぱっと、ここが例えば漱石山房記念館とか歌舞伎町とか分かるようなもの、大きな文字をばっと出すということとか。
あと、ショート動画をきっかけにして、そこがどこなのかなど、もっと詳しいことを知りたいという方のために、ショート動画、テキストを入れる場所が、概要とか、テキストを記入する場所があると思うんですけれども、そういうところに新宿の魅力を紹介するような解説文などをつけるなどは検討されているのかなというところをお聞きいたします。
建築調整課長#5426 / 7459
◎建築調整課長 委員おっしゃるその他の内容ということで、例えば資料の34ページ、その計画の中の表のところでございます。
こちらは概要版で、この表だけを掲載させていただいている状況でして、その表の下に、11のその他というところで、コメントを書かせていただいております。
取り壊すための解体であるとか、建替えの資金が不足している、施設入所であるとか、売却予定、使用予定が決まっていない、家の中の片付けが済んでいない、地主の承諾が必要など、このような少数の意見を取りまとめているというところが、こちらのその他の15件に掲載させていただいております。
建築調整課長#5427 / 7459
◎建築調整課長 委員おっしゃるその他の内容ということで、例えば資料の34ページ、その計画の中の表のところでございます。
こちらは概要版で、この表だけを掲載させていただいている状況でして、その表の下に、11のその他というところで、コメントを書かせていただいております。
取り壊すための解体であるとか、建替えの資金が不足している、施設入所であるとか、売却予定、使用予定が決まっていない、家の中の片付けが済んでいない、地主の承諾が必要など、このような少数の意見を取りまとめているというところが、こちらのその他の15件に掲載させていただいております。
建築調整課長#5428 / 7459
◎建築調整課長 委員おっしゃるその他の内容ということで、例えば資料の34ページ、その計画の中の表のところでございます。
こちらは概要版で、この表だけを掲載させていただいている状況でして、その表の下に、11のその他というところで、コメントを書かせていただいております。
取り壊すための解体であるとか、建替えの資金が不足している、施設入所であるとか、売却予定、使用予定が決まっていない、家の中の片付けが済んでいない、地主の承諾が必要など、このような少数の意見を取りまとめているというところが、こちらのその他の15件に掲載させていただいております。
住宅課長#5429 / 7459
◎住宅課長 借上型区営住宅については、副委員長おっしゃられましたように、今、実際に入居されている方もいらっしゃいますので、オーナーと交渉した上で、可能な限り再契約をしていく方針でございます。
住宅課長#5430 / 7459
◎住宅課長 借上型区営住宅については、副委員長おっしゃられましたように、今、実際に入居されている方もいらっしゃいますので、オーナーと交渉した上で、可能な限り再契約をしていく方針でございます。
住宅課長#5431 / 7459
◎住宅課長 借上型区営住宅については、副委員長おっしゃられましたように、今、実際に入居されている方もいらっしゃいますので、オーナーと交渉した上で、可能な限り再契約をしていく方針でございます。
川村のりあき委員長#5432 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
大門さちえ委員#5433 / 7459
◆大門さちえ委員 丁寧な御説明をどうもありがとうございました。引き続き、住民の苦情には真摯に対応していただきたいと思います。
大門さちえ委員#5434 / 7459
◆大門さちえ委員 丁寧な御説明をどうもありがとうございました。引き続き、住民の苦情には真摯に対応していただきたいと思います。
大門さちえ委員#5435 / 7459
◆大門さちえ委員 丁寧な御説明をどうもありがとうございました。引き続き、住民の苦情には真摯に対応していただきたいと思います。
藤原たけき委員長#5436 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃらないですね。
以上で、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)の質疑は終了しました。
次に、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
教育支援課長#5437 / 7459
◎教育支援課長 まず、プラネタリウムを投影する投影機、それから、プラネタリウムの天井は球体になっておりますけれども、その天井、それから、座席ももう34年ぐらい経過しておりましてかなり古くなってきておりますので、座席も更新させていただくという形で、いわゆるプラネタリウムの空間の中の設備を更新させていただくという形でございます。
教育支援課長#5438 / 7459
◎教育支援課長 まず、プラネタリウムを投影する投影機、それから、プラネタリウムの天井は球体になっておりますけれども、その天井、それから、座席ももう34年ぐらい経過しておりましてかなり古くなってきておりますので、座席も更新させていただくという形で、いわゆるプラネタリウムの空間の中の設備を更新させていただくという形でございます。
大門さちえ委員#5439 / 7459
◆大門さちえ委員 丁寧な御説明をどうもありがとうございました。引き続き、住民の苦情には真摯に対応していただきたいと思います。
佐藤佳一委員#5440 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。ちょっと安心しました。
以前、町会でつけようとしたことがあるんですが、やっぱりどうも自分の家の前の道路につけると自分が毎回映ってしまうので、ちょっとそれは勘弁してほしいということで、そうするとつけられないんですよね、一人でもそういうふうな方がいらっしゃると。なので、そういうプライバシーやそういうことを気にされる方もやっぱりいらっしゃいますので、その辺はちょっと丁寧にやっていただきたいなというふうに思いました。
佐藤佳一委員#5441 / 7459
◆佐藤佳一委員 分かりました。ちょっと安心しました。
以前、町会でつけようとしたことがあるんですが、やっぱりどうも自分の家の前の道路につけると自分が毎回映ってしまうので、ちょっとそれは勘弁してほしいということで、そうするとつけられないんですよね、一人でもそういうふうな方がいらっしゃると。なので、そういうプライバシーやそういうことを気にされる方もやっぱりいらっしゃいますので、その辺はちょっと丁寧にやっていただきたいなというふうに思いました。
教育支援課長#5442 / 7459
◎教育支援課長 まず、プラネタリウムを投影する投影機、それから、プラネタリウムの天井は球体になっておりますけれども、その天井、それから、座席ももう34年ぐらい経過しておりましてかなり古くなってきておりますので、座席も更新させていただくという形で、いわゆるプラネタリウムの空間の中の設備を更新させていただくという形でございます。
障害者福祉課長#5443 / 7459
◎障害者福祉課長 これは実際、事業所に対しての質問なんですけれども、直接経営者の方でしたら当然お分かりだとは思うんですけれども、例えば事務の方ですとかそれに代わる方ですとか、そういった方の回答の影響も少なからずあるのかなというふうには考えているところでございます。
障害者福祉課長#5444 / 7459
◎障害者福祉課長 これは実際、事業所に対しての質問なんですけれども、直接経営者の方でしたら当然お分かりだとは思うんですけれども、例えば事務の方ですとかそれに代わる方ですとか、そういった方の回答の影響も少なからずあるのかなというふうには考えているところでございます。
障害者福祉課長#5445 / 7459
◎障害者福祉課長 これは実際、事業所に対しての質問なんですけれども、直接経営者の方でしたら当然お分かりだとは思うんですけれども、例えば事務の方ですとかそれに代わる方ですとか、そういった方の回答の影響も少なからずあるのかなというふうには考えているところでございます。
沢田あゆみ委員#5446 / 7459
◆沢田あゆみ委員 お聞きしたいのは、4月の東京都の指名停止、9月の国の指名停止ということが起きたときに、その業者に対して、工事は大丈夫ですかという確認はされたんでしょうか。
藤原たけき委員長#5447 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃらないですね。
以上で、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)の質疑は終了しました。
次に、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#5448 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃらないですね。
以上で、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)の質疑は終了しました。
次に、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#5449 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 思いがあっても、やっぱりやってはいけないものはやってはいけないというふうに思いますので、その点は申し上げておきます。
それで、3番の(2)の第三者評価の受審というのは、これ、この園はやっていなかったということなんでしょうか。
えのき秀隆委員長#5450 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一委員#5451 / 7459
◆ひやま真一委員 事業所側の御都合というのは分かるんですけれども、これに回答させるならせめて経営者に聞いてくださいよ、これ。そんなもの無責任でしょう。いかがですか。
ひやま真一委員#5452 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。すみません、ここに書いてあったんですよね。
それで、様々、今、議論をお聞きしてまいりましたが、やはり新宿区って、ほかの自治体と比べて、そこ自体の土地の価値というのは、中心区にあって、ほかと比較にならないほど活用方法はあるかと思うんですよね。
その中で、何で空家になっているのかというところは、ここにいろいろ書いてある理由のとおりなんですけれども、今、その他の中にありました建て替えができないとか何かという、こういった理由もありますけれども、これはひとえに先ほど高阪委員も意見しましたけども、やりようをどういうふうな形でサジェスチョンしていくのかというほうが、私は行政にあるべきスタンスなのかなと思っております。
ここ満遍なく、空家が区内ありますよと書いてありますけれども、資産価値の高いところのほうが空家は少ないなという感じは持っております。ですから、やはり権利を持っている方、財産権を持っている方々というのは、当然、いろいろな活用方法を考えながら、例えば、相続にあって、法定相続人同士の中での話合いがつかないとか、様々な理由があってできないんですけれども、この土地自体をうまく活用する中で、空家というものに対しての対応というのは、ほとんど解決するような話なのかな。ただ、それに対する知識がない、活用方法が分からないというほうが何となくここに来て多いのかなと思っております。
それで、新宿区の住宅戸数というのは年々増加しておりますけれども、空家率は減っているというような状況の中で、新宿区が指針として示すのは、逆にそこの部分のほうをまず第1点として一義的に進めていっていただいたほうが空家の解決策にはつながるのかなというふうに、木造密集地域とか、そういう特別な地域は別ですけれども、そうじゃない地域においては、そういった形の相談会を増やすとか、要するに専門家の協議とかを、さらに活発化させて周知させるという形のほうが空家の数を減らすふうに進んでいくのかなと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
ひやま真一委員#5453 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。すみません、ここに書いてあったんですよね。
それで、様々、今、議論をお聞きしてまいりましたが、やはり新宿区って、ほかの自治体と比べて、そこ自体の土地の価値というのは、中心区にあって、ほかと比較にならないほど活用方法はあるかと思うんですよね。
その中で、何で空家になっているのかというところは、ここにいろいろ書いてある理由のとおりなんですけれども、今、その他の中にありました建て替えができないとか何かという、こういった理由もありますけれども、これはひとえに先ほど高阪委員も意見しましたけども、やりようをどういうふうな形でサジェスチョンしていくのかというほうが、私は行政にあるべきスタンスなのかなと思っております。
ここ満遍なく、空家が区内ありますよと書いてありますけれども、資産価値の高いところのほうが空家は少ないなという感じは持っております。ですから、やはり権利を持っている方、財産権を持っている方々というのは、当然、いろいろな活用方法を考えながら、例えば、相続にあって、法定相続人同士の中での話合いがつかないとか、様々な理由があってできないんですけれども、この土地自体をうまく活用する中で、空家というものに対しての対応というのは、ほとんど解決するような話なのかな。ただ、それに対する知識がない、活用方法が分からないというほうが何となくここに来て多いのかなと思っております。
それで、新宿区の住宅戸数というのは年々増加しておりますけれども、空家率は減っているというような状況の中で、新宿区が指針として示すのは、逆にそこの部分のほうをまず第1点として一義的に進めていっていただいたほうが空家の解決策にはつながるのかなというふうに、木造密集地域とか、そういう特別な地域は別ですけれども、そうじゃない地域においては、そういった形の相談会を増やすとか、要するに専門家の協議とかを、さらに活発化させて周知させるという形のほうが空家の数を減らすふうに進んでいくのかなと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
高月まな副委員長#5454 / 7459
◆高月まな副委員長 借上型区営住宅がそもそも数が足りてないということで、いかに数を確保するかということは、これまで区としても課題として認識されていたことだと思うんです。今まで契約されていた借上型区営住宅に加えて、例えば新たに借上型区営住宅を開拓していくといったことや、特定住宅を終了していくのであれば、その分、区営住宅をもっと充実して増やしていくということであれば、区民も一定の理解は示していただけるのかもしれません。借上型区営住宅を新たに増やしていくという方針を検討しているかどうかお聞きします。
えのき秀隆委員長#5455 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#5456 / 7459
◆さわいめぐみ委員 この助成の対象が、全員を対象にできないところがやはりすごく葛藤があるんですけれども、私は、全てを失ってからでないと保護を受けられないということだと、一度貧困に陥ってしまったところから、また抜け出すことがすごく大変になるので、全てを失う前に何とかできないかという思いを持っています。この助成期間の最長6年という期間は、どのような理由で6年と決められたんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5457 / 7459
◆さわいめぐみ委員 この助成の対象が、全員を対象にできないところがやはりすごく葛藤があるんですけれども、私は、全てを失ってからでないと保護を受けられないということだと、一度貧困に陥ってしまったところから、また抜け出すことがすごく大変になるので、全てを失う前に何とかできないかという思いを持っています。この助成期間の最長6年という期間は、どのような理由で6年と決められたんでしょうか。
えのき秀隆委員長#5458 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#5459 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 機械を変えるとかといった場合、機械そのものを入れ替えればいいのかなという部分もあるんですけれども。一番工事としてかかる部分、天井の部分なのか、椅子も新しいものを、前のを取り除いて新しいのをつければいいのかというのはあるんですけれども、全体として1年数か月かかる一番大きなところは天井の部分なんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5460 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 機械を変えるとかといった場合、機械そのものを入れ替えればいいのかなという部分もあるんですけれども。一番工事としてかかる部分、天井の部分なのか、椅子も新しいものを、前のを取り除いて新しいのをつければいいのかというのはあるんですけれども、全体として1年数か月かかる一番大きなところは天井の部分なんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5461 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 機械を変えるとかといった場合、機械そのものを入れ替えればいいのかなという部分もあるんですけれども。一番工事としてかかる部分、天井の部分なのか、椅子も新しいものを、前のを取り除いて新しいのをつければいいのかというのはあるんですけれども、全体として1年数か月かかる一番大きなところは天井の部分なんでしょうか。
ひやま真一委員#5462 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。すみません、ここに書いてあったんですよね。
それで、様々、今、議論をお聞きしてまいりましたが、やはり新宿区って、ほかの自治体と比べて、そこ自体の土地の価値というのは、中心区にあって、ほかと比較にならないほど活用方法はあるかと思うんですよね。
その中で、何で空家になっているのかというところは、ここにいろいろ書いてある理由のとおりなんですけれども、今、その他の中にありました建て替えができないとか何かという、こういった理由もありますけれども、これはひとえに先ほど高阪委員も意見しましたけども、やりようをどういうふうな形でサジェスチョンしていくのかというほうが、私は行政にあるべきスタンスなのかなと思っております。
ここ満遍なく、空家が区内ありますよと書いてありますけれども、資産価値の高いところのほうが空家は少ないなという感じは持っております。ですから、やはり権利を持っている方、財産権を持っている方々というのは、当然、いろいろな活用方法を考えながら、例えば、相続にあって、法定相続人同士の中での話合いがつかないとか、様々な理由があってできないんですけれども、この土地自体をうまく活用する中で、空家というものに対しての対応というのは、ほとんど解決するような話なのかな。ただ、それに対する知識がない、活用方法が分からないというほうが何となくここに来て多いのかなと思っております。
それで、新宿区の住宅戸数というのは年々増加しておりますけれども、空家率は減っているというような状況の中で、新宿区が指針として示すのは、逆にそこの部分のほうをまず第1点として一義的に進めていっていただいたほうが空家の解決策にはつながるのかなというふうに、木造密集地域とか、そういう特別な地域は別ですけれども、そうじゃない地域においては、そういった形の相談会を増やすとか、要するに専門家の協議とかを、さらに活発化させて周知させるという形のほうが空家の数を減らすふうに進んでいくのかなと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
大門さちえ委員#5463 / 7459
◆大門さちえ委員 先ほどの説明で5年経過したらリセットされるということなんですけれども、こちらの経過措置については、つまり5年間有効というふうに考えてよろしいでしょうか。
大門さちえ委員#5464 / 7459
◆大門さちえ委員 先ほどの説明で5年経過したらリセットされるということなんですけれども、こちらの経過措置については、つまり5年間有効というふうに考えてよろしいでしょうか。
大門さちえ委員#5465 / 7459
◆大門さちえ委員 先ほどの説明で5年経過したらリセットされるということなんですけれども、こちらの経過措置については、つまり5年間有効というふうに考えてよろしいでしょうか。
川村のりあき委員長#5466 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針についての質疑は終了しました。
次に、(4)予算特別委員会資料のペーパーレス化について、意見交換を行います。
今年の予算特別委員会からペーパーレス化を実施しましたが、実際にペーパーレス化をした際のメリット、または課題等がありましたら、今後のペーパーレス化推進のためにも御意見をいただければと思います。ということで、委員の皆様、自由にどうぞ御発言いただければと思います。
川村のりあき委員長#5467 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針についての質疑は終了しました。
次に、(4)予算特別委員会資料のペーパーレス化について、意見交換を行います。
今年の予算特別委員会からペーパーレス化を実施しましたが、実際にペーパーレス化をした際のメリット、または課題等がありましたら、今後のペーパーレス化推進のためにも御意見をいただければと思います。ということで、委員の皆様、自由にどうぞ御発言いただければと思います。
川村のりあき委員長#5468 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で、(3)令和8年度都区財政調整方針及び令和7年度都区財政調整再調整方針についての質疑は終了しました。
次に、(4)予算特別委員会資料のペーパーレス化について、意見交換を行います。
今年の予算特別委員会からペーパーレス化を実施しましたが、実際にペーパーレス化をした際のメリット、または課題等がありましたら、今後のペーパーレス化推進のためにも御意見をいただければと思います。ということで、委員の皆様、自由にどうぞ御発言いただければと思います。
川村のりあき委員#5469 / 7459
◆川村のりあき委員 終了したというところなんですけれども、この中で、2ページの「訴外D校長が」というような、原告に対し不当な異動打診を行ったかについての中で、1段落目の最後のところで、「校長の権限・役割に照らすと、必ずしも適切なものであったということはできない」というようなことも記載されていますけれども、ここに関わるところということに限らないんですけれども、こちらの校長先生に対しては、指導なり、行政処分というのは何かあったんでしょうか。
川村のりあき委員#5470 / 7459
◆川村のりあき委員 終了したというところなんですけれども、この中で、2ページの「訴外D校長が」というような、原告に対し不当な異動打診を行ったかについての中で、1段落目の最後のところで、「校長の権限・役割に照らすと、必ずしも適切なものであったということはできない」というようなことも記載されていますけれども、ここに関わるところということに限らないんですけれども、こちらの校長先生に対しては、指導なり、行政処分というのは何かあったんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5471 / 7459
◆さわいめぐみ委員 この助成の対象が、全員を対象にできないところがやはりすごく葛藤があるんですけれども、私は、全てを失ってからでないと保護を受けられないということだと、一度貧困に陥ってしまったところから、また抜け出すことがすごく大変になるので、全てを失う前に何とかできないかという思いを持っています。この助成期間の最長6年という期間は、どのような理由で6年と決められたんでしょうか。
川村のりあき委員#5472 / 7459
◆川村のりあき委員 終了したというところなんですけれども、この中で、2ページの「訴外D校長が」というような、原告に対し不当な異動打診を行ったかについての中で、1段落目の最後のところで、「校長の権限・役割に照らすと、必ずしも適切なものであったということはできない」というようなことも記載されていますけれども、ここに関わるところということに限らないんですけれども、こちらの校長先生に対しては、指導なり、行政処分というのは何かあったんでしょうか。
新宿観光振興協会担当課長#5473 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 テキストについてですが、この後この動画に、今もこの動画の左上のほうに、場所については、ちょっと小さいんですけれども入っております。というのも、映像の真ん中に出してしまうと映像を邪魔してしまうというのもありまして、左上のほうに今、場所というのを表記しています。
あとは、キャプションといいますか、下のところにここはどこなのかですとか、そういったところはテキスト形式で説明を加える予定です。
新宿観光振興協会担当課長#5474 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 テキストについてですが、この後この動画に、今もこの動画の左上のほうに、場所については、ちょっと小さいんですけれども入っております。というのも、映像の真ん中に出してしまうと映像を邪魔してしまうというのもありまして、左上のほうに今、場所というのを表記しています。
あとは、キャプションといいますか、下のところにここはどこなのかですとか、そういったところはテキスト形式で説明を加える予定です。
新宿観光振興協会担当課長#5475 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 テキストについてですが、この後この動画に、今もこの動画の左上のほうに、場所については、ちょっと小さいんですけれども入っております。というのも、映像の真ん中に出してしまうと映像を邪魔してしまうというのもありまして、左上のほうに今、場所というのを表記しています。
あとは、キャプションといいますか、下のところにここはどこなのかですとか、そういったところはテキスト形式で説明を加える予定です。
新宿観光振興協会担当課長#5476 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 テキストについてですが、この後この動画に、今もこの動画の左上のほうに、場所については、ちょっと小さいんですけれども入っております。というのも、映像の真ん中に出してしまうと映像を邪魔してしまうというのもありまして、左上のほうに今、場所というのを表記しています。
あとは、キャプションといいますか、下のところにここはどこなのかですとか、そういったところはテキスト形式で説明を加える予定です。
川村のりあき委員#5477 / 7459
◆川村のりあき委員 終了したというところなんですけれども、この中で、2ページの「訴外D校長が」というような、原告に対し不当な異動打診を行ったかについての中で、1段落目の最後のところで、「校長の権限・役割に照らすと、必ずしも適切なものであったということはできない」というようなことも記載されていますけれども、ここに関わるところということに限らないんですけれども、こちらの校長先生に対しては、指導なり、行政処分というのは何かあったんでしょうか。
藤原たけき委員長#5478 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表についての質疑は終了しました。
次に、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5479 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表についての質疑は終了しました。
次に、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5480 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表についての質疑は終了しました。
次に、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#5481 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で説明は終わりました。
これより意見交換を行います。
(1)特別委員会資料のペーパーレス化について、御意見のある方はどうぞ。
川村のりあき委員長#5482 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で説明は終わりました。
これより意見交換を行います。
(1)特別委員会資料のペーパーレス化について、御意見のある方はどうぞ。
保育指導課長#5483 / 7459
◎保育指導課長 第三者評価の受審自体は、園によって様々です。やっていない園というのは、基本的にないです。何年に1回やるかという頻度は、園によって異なるものがございまして、多いのは3年に1回程度やる園がございます。
当該園につきましても、基本的には3年に1回している園でございますけれども、こういった機会を捉えて、今年度も実施するというような流れになったものでございます。
保育指導課長#5484 / 7459
◎保育指導課長 第三者評価の受審自体は、園によって様々です。やっていない園というのは、基本的にないです。何年に1回やるかという頻度は、園によって異なるものがございまして、多いのは3年に1回程度やる園がございます。
当該園につきましても、基本的には3年に1回している園でございますけれども、こういった機会を捉えて、今年度も実施するというような流れになったものでございます。
保育指導課長#5485 / 7459
◎保育指導課長 第三者評価の受審自体は、園によって様々です。やっていない園というのは、基本的にないです。何年に1回やるかという頻度は、園によって異なるものがございまして、多いのは3年に1回程度やる園がございます。
当該園につきましても、基本的には3年に1回している園でございますけれども、こういった機会を捉えて、今年度も実施するというような流れになったものでございます。
保育指導課長#5486 / 7459
◎保育指導課長 第三者評価の受審自体は、園によって様々です。やっていない園というのは、基本的にないです。何年に1回やるかという頻度は、園によって異なるものがございまして、多いのは3年に1回程度やる園がございます。
当該園につきましても、基本的には3年に1回している園でございますけれども、こういった機会を捉えて、今年度も実施するというような流れになったものでございます。
道路課長#5487 / 7459
◎道路課長 その時点で、工事をちゃんと進められるかどうかという確認は、特にしていないですけれども、一般的に施工計画というのが提出されまして、歩道については令和8年2月から実施するとか、そういったスケジュールが示されていますので、その間も、しっかり現場代理人もいて連絡が取れる状況でしたから、そこについては通常どおりというんですか、そういった対応をしているところでございます。
小野裕次郎委員長#5488 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
小野裕次郎委員長#5489 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかに。
散会#5490 / 7459
△散会 午前10時51分
高月まな副委員長#5491 / 7459
◆高月まな副委員長 借上型区営住宅がそもそも数が足りてないということで、いかに数を確保するかということは、これまで区としても課題として認識されていたことだと思うんです。今まで契約されていた借上型区営住宅に加えて、例えば新たに借上型区営住宅を開拓していくといったことや、特定住宅を終了していくのであれば、その分、区営住宅をもっと充実して増やしていくということであれば、区民も一定の理解は示していただけるのかもしれません。借上型区営住宅を新たに増やしていくという方針を検討しているかどうかお聞きします。
高月まな副委員長#5492 / 7459
◆高月まな副委員長 借上型区営住宅がそもそも数が足りてないということで、いかに数を確保するかということは、これまで区としても課題として認識されていたことだと思うんです。今まで契約されていた借上型区営住宅に加えて、例えば新たに借上型区営住宅を開拓していくといったことや、特定住宅を終了していくのであれば、その分、区営住宅をもっと充実して増やしていくということであれば、区民も一定の理解は示していただけるのかもしれません。借上型区営住宅を新たに増やしていくという方針を検討しているかどうかお聞きします。
ひやま真一委員#5493 / 7459
◆ひやま真一委員 事業所側の御都合というのは分かるんですけれども、これに回答させるならせめて経営者に聞いてくださいよ、これ。そんなもの無責任でしょう。いかがですか。
ひやま真一委員#5494 / 7459
◆ひやま真一委員 事業所側の御都合というのは分かるんですけれども、これに回答させるならせめて経営者に聞いてくださいよ、これ。そんなもの無責任でしょう。いかがですか。
えのき秀隆委員長#5495 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
〔発言する者なし〕
建築調整課長#5496 / 7459
◎建築調整課長 空家の実態といいますか、今後の利活用といいますか、今後の進め方ということかと思います。
今、委員におっしゃっていただいた概要版の裏面、(2)の、適正な管理と利活用の促進というところで、例えば2段目の利活用促進にノウハウを持つ民間団体等との連携ということで、所有者の様々なニーズに対応するために民間の団体等と連携によって、利活用のセミナーなどの検討をしていきたいと、前の計画にはこのような記載がなかったところ、今回の計画で、今後、このようなことを検討した上で、できるもの、当然できないものもあるかと思いますけれども、この新しい計画の中で、進めていこうと考えているところでございます。
建築調整課長#5497 / 7459
◎建築調整課長 空家の実態といいますか、今後の利活用といいますか、今後の進め方ということかと思います。
今、委員におっしゃっていただいた概要版の裏面、(2)の、適正な管理と利活用の促進というところで、例えば2段目の利活用促進にノウハウを持つ民間団体等との連携ということで、所有者の様々なニーズに対応するために民間の団体等と連携によって、利活用のセミナーなどの検討をしていきたいと、前の計画にはこのような記載がなかったところ、今回の計画で、今後、このようなことを検討した上で、できるもの、当然できないものもあるかと思いますけれども、この新しい計画の中で、進めていこうと考えているところでございます。
さわいめぐみ委員#5498 / 7459
◆さわいめぐみ委員 まず、ペーパーレス化についてなんですが、私は実は本当は紙派なんですけれども、紙が本当に好きで、美術の大学を出て、卒業制作に絵本を選んだぐらいなんですけれども、ペーパーレス化に資するということで、ペーパーレス化を今回やってみてどうだったかということについては、やっていけそうだなという感触を持っております。
ただ、やっぱりいろいろな状況、例えばオンライン、ブルーライト、電子機器操作、いろいろなハンディがある方が議員になる可能性もあって、やっぱりフレキシブルに対応できるという余地は残していただきたい。要望を言える余地というのはやっぱり残しておく必要があるかなというふうに思っております。
あと、議会の生中継での字幕ですけれども、私も今回、予算特別委員会に出席しながら、字幕の様子を拝見しました。思ったより誤字とかが本当に少なくて、非常にあの機能を必要とされている方については、利便性が増したのではないかなというふうに感じました。
教育支援課長#5499 / 7459
◎教育支援課長 実際、今プロポーザルを行っておりまして、業者選定を行っておりますので、どこにどれだけの期間がかかるかという詳しいことについては、事業者が決まってからスケジュール感的なところも行ってまいります。
まず契約につきましては、第2回定例会で議案を上程させていただこうと考えておりますので、契約自体は6月の末ぐらいからの契約になります。
それで、投影機もそうですが、いらしていただいたことが何回もあるかと思いますけれども、天井の部分に染みですとかしわですとか、あと汚れというか、そういったものがあります。ドームの部分を変えるには、下に座席があったらできないので、そういった意味もあって今回、お時間は頂戴するんですけれども、座席の更新、それからドームの部分の更新も併せ、あと音響等々も含めてさせていただきたいということでお時間を頂戴するところでございます。
近藤なつ子委員#5500 / 7459
◆近藤なつ子委員 1点だけ伺いたいんですが、周知チラシの配布の世帯数が7万世帯となっています。今、いわゆる一般紙と言われる新聞6紙に入れても5万に満たないと、区内全域に、というような状況があるんですが、それ以外にも配布をするルートがあるということで7万なのか、それとも、ちょっと多めに見ているというだけのことなのか、その辺のところはどのようになっているのか伺いたいと思うんですが。
近藤なつ子委員#5501 / 7459
◆近藤なつ子委員 1点だけ伺いたいんですが、周知チラシの配布の世帯数が7万世帯となっています。今、いわゆる一般紙と言われる新聞6紙に入れても5万に満たないと、区内全域に、というような状況があるんですが、それ以外にも配布をするルートがあるということで7万なのか、それとも、ちょっと多めに見ているというだけのことなのか、その辺のところはどのようになっているのか伺いたいと思うんですが。
青木仁美委員#5502 / 7459
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。
ちょっと整理させてください。今、ペーパーレス化になっている会議体は何がありますでしょうか。
青木仁美委員#5503 / 7459
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。
ちょっと整理させてください。今、ペーパーレス化になっている会議体は何がありますでしょうか。
藤原たけき議員#5504 / 7459
◆藤原たけき議員 今、さわい委員がおっしゃられたように、貧困の底に落ちる前に支援が必要であるということは、私たちもそのとおりだなと思っています。実際に、皆さんも議員として様々な方の御相談があると思うんですけれども、どうしても行政による支援というのは、言ってしまうと困窮してからという要素が非常に強いとは思うんですが、そうなる前に支援をすることで、より再出発をしやすくするということが、私は非常に必要だと思います。
発想としては、そういうものを今回もベースにしています。それで、さわい委員からのお尋ねですけれども、どうしてこの6年間という助成期間にしたのかということですが、基本的には公的住宅に応募されて、残念ながら落選してしまったという方を対象にしていますので、次に申し込んだ時に必ず全員が当たるわけではないですけれども、募集のたびに申込みをされるということを想定すると、一定の年数がたつとある程度当選していって、当初から申し込んでいた方の数は減っていくであろうと想定しまして、6年という期間を考えました。
教育支援課長#5505 / 7459
◎教育支援課長 実際、今プロポーザルを行っておりまして、業者選定を行っておりますので、どこにどれだけの期間がかかるかという詳しいことについては、事業者が決まってからスケジュール感的なところも行ってまいります。
まず契約につきましては、第2回定例会で議案を上程させていただこうと考えておりますので、契約自体は6月の末ぐらいからの契約になります。
それで、投影機もそうですが、いらしていただいたことが何回もあるかと思いますけれども、天井の部分に染みですとかしわですとか、あと汚れというか、そういったものがあります。ドームの部分を変えるには、下に座席があったらできないので、そういった意味もあって今回、お時間は頂戴するんですけれども、座席の更新、それからドームの部分の更新も併せ、あと音響等々も含めてさせていただきたいということでお時間を頂戴するところでございます。
教育支援課長#5506 / 7459
◎教育支援課長 実際、今プロポーザルを行っておりまして、業者選定を行っておりますので、どこにどれだけの期間がかかるかという詳しいことについては、事業者が決まってからスケジュール感的なところも行ってまいります。
まず契約につきましては、第2回定例会で議案を上程させていただこうと考えておりますので、契約自体は6月の末ぐらいからの契約になります。
それで、投影機もそうですが、いらしていただいたことが何回もあるかと思いますけれども、天井の部分に染みですとかしわですとか、あと汚れというか、そういったものがあります。ドームの部分を変えるには、下に座席があったらできないので、そういった意味もあって今回、お時間は頂戴するんですけれども、座席の更新、それからドームの部分の更新も併せ、あと音響等々も含めてさせていただきたいということでお時間を頂戴するところでございます。
総務課長#5507 / 7459
◎総務課長 すみません、ちょっとその辺、教育委員会として何か指導した、行政処分したかというところは聞いてはいないといったようなところでございますが、判決のほうでは、最終的には校長が異動を希望する欄にチェックしたというふうに認定されたというようなところでございますが、諸事情を考慮すれば、異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないというふうに判断されたというものでございます。
三沢ひで子委員#5508 / 7459
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。
この余丁町児童遊園及び富久町児童遊園の敷地について、これまで私も議会でいろいろ質問させていただきまして、地元なんですが、契約日令和8年3月31日ということで、みどり公園課が管轄かとは思うんですが、現在は今どのようになっているか、お分かりであれば教えてください。
三沢ひで子委員#5509 / 7459
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。
この余丁町児童遊園及び富久町児童遊園の敷地について、これまで私も議会でいろいろ質問させていただきまして、地元なんですが、契約日令和8年3月31日ということで、みどり公園課が管轄かとは思うんですが、現在は今どのようになっているか、お分かりであれば教えてください。
三沢ひで子委員#5510 / 7459
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。
この余丁町児童遊園及び富久町児童遊園の敷地について、これまで私も議会でいろいろ質問させていただきまして、地元なんですが、契約日令和8年3月31日ということで、みどり公園課が管轄かとは思うんですが、現在は今どのようになっているか、お分かりであれば教えてください。
藤原たけき議員#5511 / 7459
◆藤原たけき議員 今、さわい委員がおっしゃられたように、貧困の底に落ちる前に支援が必要であるということは、私たちもそのとおりだなと思っています。実際に、皆さんも議員として様々な方の御相談があると思うんですけれども、どうしても行政による支援というのは、言ってしまうと困窮してからという要素が非常に強いとは思うんですが、そうなる前に支援をすることで、より再出発をしやすくするということが、私は非常に必要だと思います。
発想としては、そういうものを今回もベースにしています。それで、さわい委員からのお尋ねですけれども、どうしてこの6年間という助成期間にしたのかということですが、基本的には公的住宅に応募されて、残念ながら落選してしまったという方を対象にしていますので、次に申し込んだ時に必ず全員が当たるわけではないですけれども、募集のたびに申込みをされるということを想定すると、一定の年数がたつとある程度当選していって、当初から申し込んでいた方の数は減っていくであろうと想定しまして、6年という期間を考えました。
藤原たけき議員#5512 / 7459
◆藤原たけき議員 今、さわい委員がおっしゃられたように、貧困の底に落ちる前に支援が必要であるということは、私たちもそのとおりだなと思っています。実際に、皆さんも議員として様々な方の御相談があると思うんですけれども、どうしても行政による支援というのは、言ってしまうと困窮してからという要素が非常に強いとは思うんですが、そうなる前に支援をすることで、より再出発をしやすくするということが、私は非常に必要だと思います。
発想としては、そういうものを今回もベースにしています。それで、さわい委員からのお尋ねですけれども、どうしてこの6年間という助成期間にしたのかということですが、基本的には公的住宅に応募されて、残念ながら落選してしまったという方を対象にしていますので、次に申し込んだ時に必ず全員が当たるわけではないですけれども、募集のたびに申込みをされるということを想定すると、一定の年数がたつとある程度当選していって、当初から申し込んでいた方の数は減っていくであろうと想定しまして、6年という期間を考えました。
近藤なつ子副委員長#5513 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。こういった問題があった以上、その頻度もやっぱり増やしていく必要がある場合もありますので、その点は言っておきます。
あと、一般指導検査の実施ということとか、保育実施状況の確認というようなことについて、これはあらかじめ行きますよと言って行くものなのか、それとも抜き打ち的に行くものなのか。その辺の、学童の問題のときもありましたけれども、そういった検査の在り方、実施状況を見に行く在り方についてはどういうふうに行われているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5514 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。こういった問題があった以上、その頻度もやっぱり増やしていく必要がある場合もありますので、その点は言っておきます。
あと、一般指導検査の実施ということとか、保育実施状況の確認というようなことについて、これはあらかじめ行きますよと言って行くものなのか、それとも抜き打ち的に行くものなのか。その辺の、学童の問題のときもありましたけれども、そういった検査の在り方、実施状況を見に行く在り方についてはどういうふうに行われているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5515 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。こういった問題があった以上、その頻度もやっぱり増やしていく必要がある場合もありますので、その点は言っておきます。
あと、一般指導検査の実施ということとか、保育実施状況の確認というようなことについて、これはあらかじめ行きますよと言って行くものなのか、それとも抜き打ち的に行くものなのか。その辺の、学童の問題のときもありましたけれども、そういった検査の在り方、実施状況を見に行く在り方についてはどういうふうに行われているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5516 / 7459
◆さわいめぐみ委員 まず、ペーパーレス化についてなんですが、私は実は本当は紙派なんですけれども、紙が本当に好きで、美術の大学を出て、卒業制作に絵本を選んだぐらいなんですけれども、ペーパーレス化に資するということで、ペーパーレス化を今回やってみてどうだったかということについては、やっていけそうだなという感触を持っております。
ただ、やっぱりいろいろな状況、例えばオンライン、ブルーライト、電子機器操作、いろいろなハンディがある方が議員になる可能性もあって、やっぱりフレキシブルに対応できるという余地は残していただきたい。要望を言える余地というのはやっぱり残しておく必要があるかなというふうに思っております。
あと、議会の生中継での字幕ですけれども、私も今回、予算特別委員会に出席しながら、字幕の様子を拝見しました。思ったより誤字とかが本当に少なくて、非常にあの機能を必要とされている方については、利便性が増したのではないかなというふうに感じました。
さわいめぐみ委員#5517 / 7459
◆さわいめぐみ委員 まず、ペーパーレス化についてなんですが、私は実は本当は紙派なんですけれども、紙が本当に好きで、美術の大学を出て、卒業制作に絵本を選んだぐらいなんですけれども、ペーパーレス化に資するということで、ペーパーレス化を今回やってみてどうだったかということについては、やっていけそうだなという感触を持っております。
ただ、やっぱりいろいろな状況、例えばオンライン、ブルーライト、電子機器操作、いろいろなハンディがある方が議員になる可能性もあって、やっぱりフレキシブルに対応できるという余地は残していただきたい。要望を言える余地というのはやっぱり残しておく必要があるかなというふうに思っております。
あと、議会の生中継での字幕ですけれども、私も今回、予算特別委員会に出席しながら、字幕の様子を拝見しました。思ったより誤字とかが本当に少なくて、非常にあの機能を必要とされている方については、利便性が増したのではないかなというふうに感じました。
建築調整課長#5518 / 7459
◎建築調整課長 空家の実態といいますか、今後の利活用といいますか、今後の進め方ということかと思います。
今、委員におっしゃっていただいた概要版の裏面、(2)の、適正な管理と利活用の促進というところで、例えば2段目の利活用促進にノウハウを持つ民間団体等との連携ということで、所有者の様々なニーズに対応するために民間の団体等と連携によって、利活用のセミナーなどの検討をしていきたいと、前の計画にはこのような記載がなかったところ、今回の計画で、今後、このようなことを検討した上で、できるもの、当然できないものもあるかと思いますけれども、この新しい計画の中で、進めていこうと考えているところでございます。
高月まな委員#5519 / 7459
◆高月まな委員 文字がずっとじゃなくても、一瞬画面を隠してでも、大きな、巨大な、大きな文字でぱっと出すというようなものも検討してはどうかなということと、ちょっとごめんなさい、今、遠かったせいであまり見えなかったときもあるんですけれども、ということをちょっと感じましたので。
あと、テキストについても、それを例えば動画からどこかテキストベースのようなところに入るようなものがあるとか、そういうものが例えばインスタにしてもユーチューブにしても、そういう文章を載せるような欄があると思うんですが、そのことを先ほどおっしゃっていたのでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5520 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。こういった問題があった以上、その頻度もやっぱり増やしていく必要がある場合もありますので、その点は言っておきます。
あと、一般指導検査の実施ということとか、保育実施状況の確認というようなことについて、これはあらかじめ行きますよと言って行くものなのか、それとも抜き打ち的に行くものなのか。その辺の、学童の問題のときもありましたけれども、そういった検査の在り方、実施状況を見に行く在り方についてはどういうふうに行われているんでしょうか。
総務課長#5521 / 7459
◎総務課長 すみません、ちょっとその辺、教育委員会として何か指導した、行政処分したかというところは聞いてはいないといったようなところでございますが、判決のほうでは、最終的には校長が異動を希望する欄にチェックしたというふうに認定されたというようなところでございますが、諸事情を考慮すれば、異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないというふうに判断されたというものでございます。
総務課長#5522 / 7459
◎総務課長 すみません、ちょっとその辺、教育委員会として何か指導した、行政処分したかというところは聞いてはいないといったようなところでございますが、判決のほうでは、最終的には校長が異動を希望する欄にチェックしたというふうに認定されたというようなところでございますが、諸事情を考慮すれば、異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないというふうに判断されたというものでございます。
高月まな委員#5523 / 7459
◆高月まな委員 文字がずっとじゃなくても、一瞬画面を隠してでも、大きな、巨大な、大きな文字でぱっと出すというようなものも検討してはどうかなということと、ちょっとごめんなさい、今、遠かったせいであまり見えなかったときもあるんですけれども、ということをちょっと感じましたので。
あと、テキストについても、それを例えば動画からどこかテキストベースのようなところに入るようなものがあるとか、そういうものが例えばインスタにしてもユーチューブにしても、そういう文章を載せるような欄があると思うんですが、そのことを先ほどおっしゃっていたのでしょうか。
障害者福祉課長#5524 / 7459
◎障害者福祉課長 おっしゃるとおり、実態を把握するためには正確な情報というのは、本当に御指摘のとおり、把握する必要があるというふうには考えているところでございます。
事業所に我々もお願いする際には、なるべく正確な情報をということでお願いはしているところでございます。あくまでも任意であるというところでございますので、やはり任意でお願いベースでやはり正確に回答してくださいということはしておりますけれども、委員の御指摘を踏まえて、今後、アンケートをする際には、より強調した形で依頼をしたいというふうに考えております。
障害者福祉課長#5525 / 7459
◎障害者福祉課長 おっしゃるとおり、実態を把握するためには正確な情報というのは、本当に御指摘のとおり、把握する必要があるというふうには考えているところでございます。
事業所に我々もお願いする際には、なるべく正確な情報をということでお願いはしているところでございます。あくまでも任意であるというところでございますので、やはり任意でお願いベースでやはり正確に回答してくださいということはしておりますけれども、委員の御指摘を踏まえて、今後、アンケートをする際には、より強調した形で依頼をしたいというふうに考えております。
総務課長#5526 / 7459
◎総務課長 すみません、ちょっとその辺、教育委員会として何か指導した、行政処分したかというところは聞いてはいないといったようなところでございますが、判決のほうでは、最終的には校長が異動を希望する欄にチェックしたというふうに認定されたというようなところでございますが、諸事情を考慮すれば、異動に関する意思決定を阻害するものであったとは言えないというふうに判断されたというものでございます。
高齢者支援課長#5527 / 7459
◎高齢者支援課長 委員のお見込みのとおりでございます。
高齢者支援課長#5528 / 7459
◎高齢者支援課長 委員のお見込みのとおりでございます。
高齢者支援課長#5529 / 7459
◎高齢者支援課長 委員のお見込みのとおりでございます。
沢田あゆみ委員#5530 / 7459
◆沢田あゆみ委員 区にしてみれば、寝耳に水的な感じで捉えているということなのかもしれませんが、ただ2回もそういうことがあったという業者なので、そこはよく注意して確認しながらやっていかないと危ないというのは、普通は取る対応かなというふうに思うんです。
いずれにしても、被害を被っているわけなんですけれども、この工事が止まってしまっているけれども、お金はどういう状況になっているんですか。全額渡しちゃっているんでしょうか。その辺のお金のやり取りというのは、今後どのようになっていくんでしょうか。
障害者福祉課長#5531 / 7459
◎障害者福祉課長 おっしゃるとおり、実態を把握するためには正確な情報というのは、本当に御指摘のとおり、把握する必要があるというふうには考えているところでございます。
事業所に我々もお願いする際には、なるべく正確な情報をということでお願いはしているところでございます。あくまでも任意であるというところでございますので、やはり任意でお願いベースでやはり正確に回答してくださいということはしておりますけれども、委員の御指摘を踏まえて、今後、アンケートをする際には、より強調した形で依頼をしたいというふうに考えております。
高月まな委員#5532 / 7459
◆高月まな委員 文字がずっとじゃなくても、一瞬画面を隠してでも、大きな、巨大な、大きな文字でぱっと出すというようなものも検討してはどうかなということと、ちょっとごめんなさい、今、遠かったせいであまり見えなかったときもあるんですけれども、ということをちょっと感じましたので。
あと、テキストについても、それを例えば動画からどこかテキストベースのようなところに入るようなものがあるとか、そういうものが例えばインスタにしてもユーチューブにしても、そういう文章を載せるような欄があると思うんですが、そのことを先ほどおっしゃっていたのでしょうか。
高月まな委員#5533 / 7459
◆高月まな委員 文字がずっとじゃなくても、一瞬画面を隠してでも、大きな、巨大な、大きな文字でぱっと出すというようなものも検討してはどうかなということと、ちょっとごめんなさい、今、遠かったせいであまり見えなかったときもあるんですけれども、ということをちょっと感じましたので。
あと、テキストについても、それを例えば動画からどこかテキストベースのようなところに入るようなものがあるとか、そういうものが例えばインスタにしてもユーチューブにしても、そういう文章を載せるような欄があると思うんですが、そのことを先ほどおっしゃっていたのでしょうか。
えのき秀隆委員長#5534 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告の質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
えのき秀隆委員長#5535 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告の質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
住宅課長#5536 / 7459
◎住宅課長 所得が一定以下の方に対する住宅を全て公営住宅で賄うことはなかなか難しいのが現状かと思います。このため、区営住宅だけではなくて、民間賃貸住宅のほか、最近は住宅セーフティネット制度や居住サポート住宅など、様々な制度ございますので、こういったものも含めてそういった方々へ支援をしていくことを考えております。
借上型区営住宅を新たに借り上げるということは現段階では考えておりませんし、また特定住宅は中堅所得者層向けの子育て住宅という形でしつらえがされておりまして、これを区営住宅としてまた借り上げるかどうかについては、オーナー様の意向もありますのでなかなか難しいところがあろうかなと思いますので、まずは、今、区営住宅として借り上げているところについて、再契約に向けてオーナー様と交渉していきたいと考えております。
住宅課長#5537 / 7459
◎住宅課長 所得が一定以下の方に対する住宅を全て公営住宅で賄うことはなかなか難しいのが現状かと思います。このため、区営住宅だけではなくて、民間賃貸住宅のほか、最近は住宅セーフティネット制度や居住サポート住宅など、様々な制度ございますので、こういったものも含めてそういった方々へ支援をしていくことを考えております。
借上型区営住宅を新たに借り上げるということは現段階では考えておりませんし、また特定住宅は中堅所得者層向けの子育て住宅という形でしつらえがされておりまして、これを区営住宅としてまた借り上げるかどうかについては、オーナー様の意向もありますのでなかなか難しいところがあろうかなと思いますので、まずは、今、区営住宅として借り上げているところについて、再契約に向けてオーナー様と交渉していきたいと考えております。
えのき秀隆委員長#5538 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告の質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
えのき秀隆委員長#5539 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で報告の質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
住宅課長#5540 / 7459
◎住宅課長 所得が一定以下の方に対する住宅を全て公営住宅で賄うことはなかなか難しいのが現状かと思います。このため、区営住宅だけではなくて、民間賃貸住宅のほか、最近は住宅セーフティネット制度や居住サポート住宅など、様々な制度ございますので、こういったものも含めてそういった方々へ支援をしていくことを考えております。
借上型区営住宅を新たに借り上げるということは現段階では考えておりませんし、また特定住宅は中堅所得者層向けの子育て住宅という形でしつらえがされておりまして、これを区営住宅としてまた借り上げるかどうかについては、オーナー様の意向もありますのでなかなか難しいところがあろうかなと思いますので、まずは、今、区営住宅として借り上げているところについて、再契約に向けてオーナー様と交渉していきたいと考えております。
新宿観光振興協会担当課長#5541 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうです。動画の説明については、下のほうによく文字が出てくるのですけれども、そうしたところで、きちんと場所ですとか少し簡単な説明的なものは、そこで入れていく予定です。
契約管財課長#5542 / 7459
◎契約管財課長 今回の余丁町児童遊園及び富久町児童遊園につきましては、約半分ほどは環状4号線の道路整備事業で、令和8年3月31日付で東京都のほうに返還しておりまして、残った部分につきましてはみどり公園課のほうで暫定整備をしておりまして、皆様に御利用いただける状況になってございます。
道路課長#5543 / 7459
◎道路課長 この間の支出の状況ですけれども、前払い金の4割と中間前払い金の2割の合計約6割については支出しているところです。
ただ、その現場の状況、今、連絡が取れない状況ですので、その出来高の確認というのを、今、早急に実施しているところです。出来高が6割に行っているのか行っていないのか、行っていないのであれば、それぞれ保証会社がありますので、そこで保証していただくような段取りになる予定となっております。
危機管理課長#5544 / 7459
◎危機管理課長 今、広報新宿をまいている件数が7万ということで、そちらと合わせて7万という見積りで行っております。
危機管理課長#5545 / 7459
◎危機管理課長 今、広報新宿をまいている件数が7万ということで、そちらと合わせて7万という見積りで行っております。
新宿観光振興協会担当課長#5546 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうです。動画の説明については、下のほうによく文字が出てくるのですけれども、そうしたところで、きちんと場所ですとか少し簡単な説明的なものは、そこで入れていく予定です。
高月まな副委員長#5547 / 7459
◆高月まな副委員長 現在住んでらっしゃる方が長く住めるように対応していただくことはもちろんですけれども、そもそも区営住宅の定期募集が年に2回ありますけれども、非常に高い倍率で、3回以上落選した場合は優遇措置がありますが、それでも、3回以上落選された方が大勢いらっしゃるという状況で、毎回、定期募集の時期にいろいろな方から御相談を受けますけれども、住宅に本当に困っていらっしゃる方にぜひ寄り添っていただいて、今回の提案は後退であるとみなさざるを得ないんですが、区営住宅も含めて住宅制度をさらに充実していただくことが区民の要望ではないかと思います。そこをぜひ検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#5548 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。1年余ということで、子どもたちも含めて楽しみにしている部分もありますので、実際に契約してみて、工事内容を精査する中でしか見通しはできないかもしれませんけれども、短縮できる部分があるんであれば、そこはぜひ工夫をいただきたいなというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#5549 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。1年余ということで、子どもたちも含めて楽しみにしている部分もありますので、実際に契約してみて、工事内容を精査する中でしか見通しはできないかもしれませんけれども、短縮できる部分があるんであれば、そこはぜひ工夫をいただきたいなというふうに思います。
新宿観光振興協会担当課長#5550 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうです。動画の説明については、下のほうによく文字が出てくるのですけれども、そうしたところで、きちんと場所ですとか少し簡単な説明的なものは、そこで入れていく予定です。
近藤なつ子副委員長#5551 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。1年余ということで、子どもたちも含めて楽しみにしている部分もありますので、実際に契約してみて、工事内容を精査する中でしか見通しはできないかもしれませんけれども、短縮できる部分があるんであれば、そこはぜひ工夫をいただきたいなというふうに思います。
新宿観光振興協会担当課長#5552 / 7459
◎新宿観光振興協会担当課長 そうです。動画の説明については、下のほうによく文字が出てくるのですけれども、そうしたところで、きちんと場所ですとか少し簡単な説明的なものは、そこで入れていく予定です。
高月まな副委員長#5553 / 7459
◆高月まな副委員長 現在住んでらっしゃる方が長く住めるように対応していただくことはもちろんですけれども、そもそも区営住宅の定期募集が年に2回ありますけれども、非常に高い倍率で、3回以上落選した場合は優遇措置がありますが、それでも、3回以上落選された方が大勢いらっしゃるという状況で、毎回、定期募集の時期にいろいろな方から御相談を受けますけれども、住宅に本当に困っていらっしゃる方にぜひ寄り添っていただいて、今回の提案は後退であるとみなさざるを得ないんですが、区営住宅も含めて住宅制度をさらに充実していただくことが区民の要望ではないかと思います。そこをぜひ検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
保育指導課長#5554 / 7459
◎保育指導課長 まず、4の(3)の一般指導検査の実施につきましては、こちらは米印にあるように、毎年度、認可保育所等に実施する検査でございまして、例えば会計の視点ですと帳簿類もチェックさせていただく。保育内容であれば保育日誌であったり、運営であれば職員体制であったり、そういったものを事前に用意いただくものがございますので、あらかじめ実施日であったり、用意するものを通知して実施に至っているものでございます。
4の(1)にあります保育実施状況の確認というところで、今回この4の(1)というのは、10月24日の園からの改善状況報告を受けて、その状況の確認に行きますということですので、そこはあらかじめ事前に行く日をお伝えしているというところでございまして、当然抜き打ちでやる場面もありますけれども、目的としては、どういったことが実践されているかというのを確認するというところがありますので、子どもを預かっている状況の中で保育、子どもを預かるのは最優先ですので、そこに影響がないようにということで、この確認に当たっては、事前に御連絡をした上で行かせていただきました。
保育指導課長#5555 / 7459
◎保育指導課長 まず、4の(3)の一般指導検査の実施につきましては、こちらは米印にあるように、毎年度、認可保育所等に実施する検査でございまして、例えば会計の視点ですと帳簿類もチェックさせていただく。保育内容であれば保育日誌であったり、運営であれば職員体制であったり、そういったものを事前に用意いただくものがございますので、あらかじめ実施日であったり、用意するものを通知して実施に至っているものでございます。
4の(1)にあります保育実施状況の確認というところで、今回この4の(1)というのは、10月24日の園からの改善状況報告を受けて、その状況の確認に行きますということですので、そこはあらかじめ事前に行く日をお伝えしているというところでございまして、当然抜き打ちでやる場面もありますけれども、目的としては、どういったことが実践されているかというのを確認するというところがありますので、子どもを預かっている状況の中で保育、子どもを預かるのは最優先ですので、そこに影響がないようにということで、この確認に当たっては、事前に御連絡をした上で行かせていただきました。
保育指導課長#5556 / 7459
◎保育指導課長 まず、4の(3)の一般指導検査の実施につきましては、こちらは米印にあるように、毎年度、認可保育所等に実施する検査でございまして、例えば会計の視点ですと帳簿類もチェックさせていただく。保育内容であれば保育日誌であったり、運営であれば職員体制であったり、そういったものを事前に用意いただくものがございますので、あらかじめ実施日であったり、用意するものを通知して実施に至っているものでございます。
4の(1)にあります保育実施状況の確認というところで、今回この4の(1)というのは、10月24日の園からの改善状況報告を受けて、その状況の確認に行きますということですので、そこはあらかじめ事前に行く日をお伝えしているというところでございまして、当然抜き打ちでやる場面もありますけれども、目的としては、どういったことが実践されているかというのを確認するというところがありますので、子どもを預かっている状況の中で保育、子どもを預かるのは最優先ですので、そこに影響がないようにということで、この確認に当たっては、事前に御連絡をした上で行かせていただきました。
保育指導課長#5557 / 7459
◎保育指導課長 まず、4の(3)の一般指導検査の実施につきましては、こちらは米印にあるように、毎年度、認可保育所等に実施する検査でございまして、例えば会計の視点ですと帳簿類もチェックさせていただく。保育内容であれば保育日誌であったり、運営であれば職員体制であったり、そういったものを事前に用意いただくものがございますので、あらかじめ実施日であったり、用意するものを通知して実施に至っているものでございます。
4の(1)にあります保育実施状況の確認というところで、今回この4の(1)というのは、10月24日の園からの改善状況報告を受けて、その状況の確認に行きますということですので、そこはあらかじめ事前に行く日をお伝えしているというところでございまして、当然抜き打ちでやる場面もありますけれども、目的としては、どういったことが実践されているかというのを確認するというところがありますので、子どもを預かっている状況の中で保育、子どもを預かるのは最優先ですので、そこに影響がないようにということで、この確認に当たっては、事前に御連絡をした上で行かせていただきました。
高月まな副委員長#5558 / 7459
◆高月まな副委員長 現在住んでらっしゃる方が長く住めるように対応していただくことはもちろんですけれども、そもそも区営住宅の定期募集が年に2回ありますけれども、非常に高い倍率で、3回以上落選した場合は優遇措置がありますが、それでも、3回以上落選された方が大勢いらっしゃるという状況で、毎回、定期募集の時期にいろいろな方から御相談を受けますけれども、住宅に本当に困っていらっしゃる方にぜひ寄り添っていただいて、今回の提案は後退であるとみなさざるを得ないんですが、区営住宅も含めて住宅制度をさらに充実していただくことが区民の要望ではないかと思います。そこをぜひ検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
散会#5559 / 7459
△散会 午前11時06分
散会#5560 / 7459
△散会 午前11時06分
川村のりあき委員#5561 / 7459
◆川村のりあき委員 結論というのは、裁判所の結論はそれはそれなんですけれども、適切なものでないということについて、この事例では、判決に影響していないというふうに言えなくもないのかもしれませんけれども、適切な業務の執行というのをせねばならないというのは当然な話なわけで、教育委員会のほうでどのようにされたかというのは、把握されていないというところですけれども、この点については確認していただきたいと思います。
川村のりあき委員#5562 / 7459
◆川村のりあき委員 結論というのは、裁判所の結論はそれはそれなんですけれども、適切なものでないということについて、この事例では、判決に影響していないというふうに言えなくもないのかもしれませんけれども、適切な業務の執行というのをせねばならないというのは当然な話なわけで、教育委員会のほうでどのようにされたかというのは、把握されていないというところですけれども、この点については確認していただきたいと思います。
川村のりあき委員#5563 / 7459
◆川村のりあき委員 結論というのは、裁判所の結論はそれはそれなんですけれども、適切なものでないということについて、この事例では、判決に影響していないというふうに言えなくもないのかもしれませんけれども、適切な業務の執行というのをせねばならないというのは当然な話なわけで、教育委員会のほうでどのようにされたかというのは、把握されていないというところですけれども、この点については確認していただきたいと思います。
川村のりあき委員#5564 / 7459
◆川村のりあき委員 結論というのは、裁判所の結論はそれはそれなんですけれども、適切なものでないということについて、この事例では、判決に影響していないというふうに言えなくもないのかもしれませんけれども、適切な業務の執行というのをせねばならないというのは当然な話なわけで、教育委員会のほうでどのようにされたかというのは、把握されていないというところですけれども、この点については確認していただきたいと思います。
散会#5565 / 7459
△散会 午前11時06分
散会#5566 / 7459
△散会 午前11時06分
さわいめぐみ委員#5567 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ちなみに、公営住宅に何度も申し込むと、当選しやすくなるような仕組みは、今はあるんでしたっけ。区側にお伺いします。
大門さちえ委員#5568 / 7459
◆大門さちえ委員 今年から、現物支給に加えて代金の助成も始まったんですけれども、まだ1年はたっていませんが、今現在で何人ぐらいそれが利用されているのか分かりませんでしょうか。
大門さちえ委員#5569 / 7459
◆大門さちえ委員 今年から、現物支給に加えて代金の助成も始まったんですけれども、まだ1年はたっていませんが、今現在で何人ぐらいそれが利用されているのか分かりませんでしょうか。
大門さちえ委員#5570 / 7459
◆大門さちえ委員 今年から、現物支給に加えて代金の助成も始まったんですけれども、まだ1年はたっていませんが、今現在で何人ぐらいそれが利用されているのか分かりませんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5571 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ちなみに、公営住宅に何度も申し込むと、当選しやすくなるような仕組みは、今はあるんでしたっけ。区側にお伺いします。
さわいめぐみ委員#5572 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ちなみに、公営住宅に何度も申し込むと、当選しやすくなるような仕組みは、今はあるんでしたっけ。区側にお伺いします。
ひやま真一委員#5573 / 7459
◆ひやま真一委員 区がやみくもにお金を出すんじゃなくて、そういった形のところに、いかに結びつけてあげられるかというところを大事に考えて、この空家対策を進めていったほうが、財産を持っている方にもプラスになるし、新宿区にとってもプラスになるんじゃないかと思いますので、ぜひそんな形で進めていっていただければと思いますが、いかがですか。
ひやま真一委員#5574 / 7459
◆ひやま真一委員 区がやみくもにお金を出すんじゃなくて、そういった形のところに、いかに結びつけてあげられるかというところを大事に考えて、この空家対策を進めていったほうが、財産を持っている方にもプラスになるし、新宿区にとってもプラスになるんじゃないかと思いますので、ぜひそんな形で進めていっていただければと思いますが、いかがですか。
青木仁美委員#5575 / 7459
◆青木仁美委員 今回ペーパーレス化しまして、何か全然不便も感じず、よかったと思います。
お伺いしたいのは、これによって、完全ペーパーレス化になったことによって事務局の負担とかというのは減ったのかどうかというのをお伺いしたいです。
青木仁美委員#5576 / 7459
◆青木仁美委員 今回ペーパーレス化しまして、何か全然不便も感じず、よかったと思います。
お伺いしたいのは、これによって、完全ペーパーレス化になったことによって事務局の負担とかというのは減ったのかどうかというのをお伺いしたいです。
青木仁美委員#5577 / 7459
◆青木仁美委員 今回ペーパーレス化しまして、何か全然不便も感じず、よかったと思います。
お伺いしたいのは、これによって、完全ペーパーレス化になったことによって事務局の負担とかというのは減ったのかどうかというのをお伺いしたいです。
ひやま真一委員#5578 / 7459
◆ひやま真一委員 区がやみくもにお金を出すんじゃなくて、そういった形のところに、いかに結びつけてあげられるかというところを大事に考えて、この空家対策を進めていったほうが、財産を持っている方にもプラスになるし、新宿区にとってもプラスになるんじゃないかと思いますので、ぜひそんな形で進めていっていただければと思いますが、いかがですか。
議会事務局次長#5579 / 7459
◎議会事務局次長 これまで本会議、それから予算特別委員会と決算特別委員会ということでペーパーレス化というふうになってございますが、実際に実行されたのは予算特別委員会で、決算特別委員会は今年からということになりますけれども、現在についてはそのような状況でございます。
議会事務局次長#5580 / 7459
◎議会事務局次長 これまで本会議、それから予算特別委員会と決算特別委員会ということでペーパーレス化というふうになってございますが、実際に実行されたのは予算特別委員会で、決算特別委員会は今年からということになりますけれども、現在についてはそのような状況でございます。
契約管財課長#5581 / 7459
◎契約管財課長 今回の余丁町児童遊園及び富久町児童遊園につきましては、約半分ほどは環状4号線の道路整備事業で、令和8年3月31日付で東京都のほうに返還しておりまして、残った部分につきましてはみどり公園課のほうで暫定整備をしておりまして、皆様に御利用いただける状況になってございます。
ひやま真一委員#5582 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。やはり障害者の方々の生活実態において、事業所の関係性というのは大変重要な位置を占めていると思いますので、特に私たちが気になるのは、その事業者がしっかりと経営して継続できるのかというところがやはりポイントだと思いますので、よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員#5583 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。やはり障害者の方々の生活実態において、事業所の関係性というのは大変重要な位置を占めていると思いますので、特に私たちが気になるのは、その事業者がしっかりと経営して継続できるのかというところがやはりポイントだと思いますので、よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員#5584 / 7459
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。やはり障害者の方々の生活実態において、事業所の関係性というのは大変重要な位置を占めていると思いますので、特に私たちが気になるのは、その事業者がしっかりと経営して継続できるのかというところがやはりポイントだと思いますので、よろしくお願いいたします。
契約管財課長#5585 / 7459
◎契約管財課長 今回の余丁町児童遊園及び富久町児童遊園につきましては、約半分ほどは環状4号線の道路整備事業で、令和8年3月31日付で東京都のほうに返還しておりまして、残った部分につきましてはみどり公園課のほうで暫定整備をしておりまして、皆様に御利用いただける状況になってございます。
青木仁美委員#5586 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
一つ一つ順番にやっていっているのは何か理由があるのかと、どういう選定基準でそれをやっているのかというのを教えてください。
高齢者支援課長#5587 / 7459
◎高齢者支援課長 代金助成の申請の状況についてのお尋ねでございます。
代金につきましては、現在、235件の方から申請をいただいていまして、申請いただいて審査しているものもございますので、今後、支給実績は、この数字とはちょっと変わってきますけれども、235件の申請を代金助成のほうはいただいております。
青木仁美委員#5588 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
一つ一つ順番にやっていっているのは何か理由があるのかと、どういう選定基準でそれをやっているのかというのを教えてください。
高月まな委員#5589 / 7459
◆高月まな委員 試みとしては非常に、どのくらい効果があるか分かりませんが、挑戦してみる価値はありますが、先ほどの経費の面で、あと費用対効果の面で疑問が残る点もありますけれども、今後の検討課題としていただければと思います。
近藤なつ子委員#5590 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。要するに、新聞を取っていないところで、広報だけお届けしているのを合わせると、その数字になるということなんですよね。それは少し安心しました。今、本当に減っているので、届く範囲が非常に限られているということになりますので、せっかく作った周知チラシが届く範囲が非常に限られているということになります。
その周知チラシの活用、これとほぼ同じものを掲示板にも掲示していただくことになると思うんですが、次々に新しいチラシが出ると、貼っている期間というのが限られると思うんですが、これについては1か月とか2か月とか、この申込みの期間、目いっぱいということなのか、チラシの件で併せて伺いたいんですが。
近藤なつ子委員#5591 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。要するに、新聞を取っていないところで、広報だけお届けしているのを合わせると、その数字になるということなんですよね。それは少し安心しました。今、本当に減っているので、届く範囲が非常に限られているということになりますので、せっかく作った周知チラシが届く範囲が非常に限られているということになります。
その周知チラシの活用、これとほぼ同じものを掲示板にも掲示していただくことになると思うんですが、次々に新しいチラシが出ると、貼っている期間というのが限られると思うんですが、これについては1か月とか2か月とか、この申込みの期間、目いっぱいということなのか、チラシの件で併せて伺いたいんですが。
藤原たけき委員長#5592 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5593 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5594 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5595 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#5596 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 事前に言う場合もあるでしょうけれども、なしで行く場合も私はありだというふうに思いますので、やっぱり日頃の日常の保育がどうなっているのかという点で、保育の邪魔をするという立場ではなくて、やっぱりそこは保育指導するという立場から御覧になるのは大事ではないかなというふうに思いますので、これについても要望しておきます。
議会事務局次長#5597 / 7459
◎議会事務局次長 今回の予算特別委員会でのペーパーレス化の効果といった部分かと思います。
今回の予算特別委員会で発生した資料が、資料要求関係で190ページ程度、また修正案が約60ページ、その他の資料が30ページほど、合計でおよそ280ページほど発生いたしました。これまでは、こちらを20人分印刷して配付するというような作業をしておったところですが、今回は紙の配付を行いませんでしたので、5,600枚分の紙の削減ですとか省資源、経費の削減、また印刷や配付の作業コストの削減と、また紙資料の保管ですとか廃棄コストといったところも係ってくる部分かと思いますが、そうしたものの削減にもつながっているというふうに考えております。
議会事務局次長#5598 / 7459
◎議会事務局次長 今回の予算特別委員会でのペーパーレス化の効果といった部分かと思います。
今回の予算特別委員会で発生した資料が、資料要求関係で190ページ程度、また修正案が約60ページ、その他の資料が30ページほど、合計でおよそ280ページほど発生いたしました。これまでは、こちらを20人分印刷して配付するというような作業をしておったところですが、今回は紙の配付を行いませんでしたので、5,600枚分の紙の削減ですとか省資源、経費の削減、また印刷や配付の作業コストの削減と、また紙資料の保管ですとか廃棄コストといったところも係ってくる部分かと思いますが、そうしたものの削減にもつながっているというふうに考えております。
近藤なつ子副委員長#5599 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 事前に言う場合もあるでしょうけれども、なしで行く場合も私はありだというふうに思いますので、やっぱり日頃の日常の保育がどうなっているのかという点で、保育の邪魔をするという立場ではなくて、やっぱりそこは保育指導するという立場から御覧になるのは大事ではないかなというふうに思いますので、これについても要望しておきます。
近藤なつ子副委員長#5600 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 事前に言う場合もあるでしょうけれども、なしで行く場合も私はありだというふうに思いますので、やっぱり日頃の日常の保育がどうなっているのかという点で、保育の邪魔をするという立場ではなくて、やっぱりそこは保育指導するという立場から御覧になるのは大事ではないかなというふうに思いますので、これについても要望しておきます。
近藤なつ子副委員長#5601 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 事前に言う場合もあるでしょうけれども、なしで行く場合も私はありだというふうに思いますので、やっぱり日頃の日常の保育がどうなっているのかという点で、保育の邪魔をするという立場ではなくて、やっぱりそこは保育指導するという立場から御覧になるのは大事ではないかなというふうに思いますので、これについても要望しておきます。
住宅課長#5602 / 7459
◎住宅課長 区営住宅につきましては、通常、抽せんに当たっては、お1人につき1つの番号を入れて、抽せん器で抽せんをして決めるという形になるんですけれども、落選回数が3回以上になりますと、1つの申込みに対して2つの番号を付番して対応させていただいております。
高月まな委員#5603 / 7459
◆高月まな委員 試みとしては非常に、どのくらい効果があるか分かりませんが、挑戦してみる価値はありますが、先ほどの経費の面で、あと費用対効果の面で疑問が残る点もありますけれども、今後の検討課題としていただければと思います。
住宅課長#5604 / 7459
◎住宅課長 本日、御報告した内容については、借上型区営住宅の契約満了時期が近づく中で、オーナー様から「再契約していただけるのか」だったり、入居者様からも御不安の声をいただいたりしておりまして、今回、契約満了に当たっては再契約する方向で区としては交渉していきますということを改めて周知するものでございます。なので、数が減るということではなくて、現在の数をなるだけ維持できるように、再契約に向けて方針を打ち出したものでございます。
それとは別に、副委員長が言われているのは、前々から言われています、区営住宅を増設するのかどうかということについてですけれども、過去の答弁でもございますが、所得が一定以下の方に対する住宅を公営住宅だけで賄うことはなかなか難しいところがありますので、民間賃貸住宅なども含めて、全体として支援していくことができればと考えているところでございます。
議会事務局次長#5605 / 7459
◎議会事務局次長 今回の予算特別委員会でのペーパーレス化の効果といった部分かと思います。
今回の予算特別委員会で発生した資料が、資料要求関係で190ページ程度、また修正案が約60ページ、その他の資料が30ページほど、合計でおよそ280ページほど発生いたしました。これまでは、こちらを20人分印刷して配付するというような作業をしておったところですが、今回は紙の配付を行いませんでしたので、5,600枚分の紙の削減ですとか省資源、経費の削減、また印刷や配付の作業コストの削減と、また紙資料の保管ですとか廃棄コストといったところも係ってくる部分かと思いますが、そうしたものの削減にもつながっているというふうに考えております。
三沢ひで子委員#5606 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
ここの場所は本当に地元の町会等でも大変重要な場所ということで、これまでも質疑させていただいておるんですが、工事等も含めて、安全対策もいろいろ考えていただいてこれまできました。お子さんとか町会で使っていた公園なので、契約管財課のあれなんですけれども、みどり公園課が管轄になると思うんですが、今後お祭り等もこれから5月にある予定となっておりますので、しっかり今回取得していただいたことで、いろいろ狭くはなっているんですが、使える部分があるということで、地元もすごくそこでやれることをやりたいということでおっしゃっていたので、今回取得できてよかったと思っておりますので、ちょっとそれお話ししたいと思って今日質問しましたので、何かあれば、すみません。
住宅課長#5607 / 7459
◎住宅課長 本日、御報告した内容については、借上型区営住宅の契約満了時期が近づく中で、オーナー様から「再契約していただけるのか」だったり、入居者様からも御不安の声をいただいたりしておりまして、今回、契約満了に当たっては再契約する方向で区としては交渉していきますということを改めて周知するものでございます。なので、数が減るということではなくて、現在の数をなるだけ維持できるように、再契約に向けて方針を打ち出したものでございます。
それとは別に、副委員長が言われているのは、前々から言われています、区営住宅を増設するのかどうかということについてですけれども、過去の答弁でもございますが、所得が一定以下の方に対する住宅を公営住宅だけで賄うことはなかなか難しいところがありますので、民間賃貸住宅なども含めて、全体として支援していくことができればと考えているところでございます。
住宅課長#5608 / 7459
◎住宅課長 本日、御報告した内容については、借上型区営住宅の契約満了時期が近づく中で、オーナー様から「再契約していただけるのか」だったり、入居者様からも御不安の声をいただいたりしておりまして、今回、契約満了に当たっては再契約する方向で区としては交渉していきますということを改めて周知するものでございます。なので、数が減るということではなくて、現在の数をなるだけ維持できるように、再契約に向けて方針を打ち出したものでございます。
それとは別に、副委員長が言われているのは、前々から言われています、区営住宅を増設するのかどうかということについてですけれども、過去の答弁でもございますが、所得が一定以下の方に対する住宅を公営住宅だけで賄うことはなかなか難しいところがありますので、民間賃貸住宅なども含めて、全体として支援していくことができればと考えているところでございます。
高齢者支援課長#5609 / 7459
◎高齢者支援課長 代金助成の申請の状況についてのお尋ねでございます。
代金につきましては、現在、235件の方から申請をいただいていまして、申請いただいて審査しているものもございますので、今後、支給実績は、この数字とはちょっと変わってきますけれども、235件の申請を代金助成のほうはいただいております。
住宅課長#5610 / 7459
◎住宅課長 区営住宅につきましては、通常、抽せんに当たっては、お1人につき1つの番号を入れて、抽せん器で抽せんをして決めるという形になるんですけれども、落選回数が3回以上になりますと、1つの申込みに対して2つの番号を付番して対応させていただいております。
住宅課長#5611 / 7459
◎住宅課長 区営住宅につきましては、通常、抽せんに当たっては、お1人につき1つの番号を入れて、抽せん器で抽せんをして決めるという形になるんですけれども、落選回数が3回以上になりますと、1つの申込みに対して2つの番号を付番して対応させていただいております。
沢田あゆみ委員#5612 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、保証会社も入っているということであれば、区のほうでお金的に実害は生じないという見込みでよろしいんでしょうか。
建築調整課長#5613 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるように、この計画ができてそれで完了ということではなくて、今後も様々な対策、方策を進めていかなければいけないというところのまず第一歩だと考えておりますので、今後、様々な検討をしたり、必要なものは進めていくというところで考えております。
三沢ひで子委員#5614 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
ここの場所は本当に地元の町会等でも大変重要な場所ということで、これまでも質疑させていただいておるんですが、工事等も含めて、安全対策もいろいろ考えていただいてこれまできました。お子さんとか町会で使っていた公園なので、契約管財課のあれなんですけれども、みどり公園課が管轄になると思うんですが、今後お祭り等もこれから5月にある予定となっておりますので、しっかり今回取得していただいたことで、いろいろ狭くはなっているんですが、使える部分があるということで、地元もすごくそこでやれることをやりたいということでおっしゃっていたので、今回取得できてよかったと思っておりますので、ちょっとそれお話ししたいと思って今日質問しましたので、何かあれば、すみません。
高齢者支援課長#5615 / 7459
◎高齢者支援課長 代金助成の申請の状況についてのお尋ねでございます。
代金につきましては、現在、235件の方から申請をいただいていまして、申請いただいて審査しているものもございますので、今後、支給実績は、この数字とはちょっと変わってきますけれども、235件の申請を代金助成のほうはいただいております。
建築調整課長#5616 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるように、この計画ができてそれで完了ということではなくて、今後も様々な対策、方策を進めていかなければいけないというところのまず第一歩だと考えておりますので、今後、様々な検討をしたり、必要なものは進めていくというところで考えております。
建築調整課長#5617 / 7459
◎建築調整課長 委員がおっしゃるように、この計画ができてそれで完了ということではなくて、今後も様々な対策、方策を進めていかなければいけないというところのまず第一歩だと考えておりますので、今後、様々な検討をしたり、必要なものは進めていくというところで考えております。
木もとひろゆき委員長#5618 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#5619 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#5620 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一副委員長#5621 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ちょっとこの報告書を見て、気になるところ2つだけちょっとお聞きします。
38ページの介助や支援が必要な場面の複数回答のところで、区役所や事業者などの手続きというのが一番多いんですよね。これはどういう場面を考えて回答されているのかなという感じなんですけれども、こうやって区役所などの手続も含まれていると、すぐにでも改善したほうがいいのかなというふうに思うんですが、その辺どういうふうに捉えていますでしょうか。
佐藤佳一副委員長#5622 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ちょっとこの報告書を見て、気になるところ2つだけちょっとお聞きします。
38ページの介助や支援が必要な場面の複数回答のところで、区役所や事業者などの手続きというのが一番多いんですよね。これはどういう場面を考えて回答されているのかなという感じなんですけれども、こうやって区役所などの手続も含まれていると、すぐにでも改善したほうがいいのかなというふうに思うんですが、その辺どういうふうに捉えていますでしょうか。
高月まな委員#5623 / 7459
◆高月まな委員 試みとしては非常に、どのくらい効果があるか分かりませんが、挑戦してみる価値はありますが、先ほどの経費の面で、あと費用対効果の面で疑問が残る点もありますけれども、今後の検討課題としていただければと思います。
高月まな委員#5624 / 7459
◆高月まな委員 試みとしては非常に、どのくらい効果があるか分かりませんが、挑戦してみる価値はありますが、先ほどの経費の面で、あと費用対効果の面で疑問が残る点もありますけれども、今後の検討課題としていただければと思います。
三沢ひで子委員#5625 / 7459
◆三沢ひで子委員 分かりました。
ここの場所は本当に地元の町会等でも大変重要な場所ということで、これまでも質疑させていただいておるんですが、工事等も含めて、安全対策もいろいろ考えていただいてこれまできました。お子さんとか町会で使っていた公園なので、契約管財課のあれなんですけれども、みどり公園課が管轄になると思うんですが、今後お祭り等もこれから5月にある予定となっておりますので、しっかり今回取得していただいたことで、いろいろ狭くはなっているんですが、使える部分があるということで、地元もすごくそこでやれることをやりたいということでおっしゃっていたので、今回取得できてよかったと思っておりますので、ちょっとそれお話ししたいと思って今日質問しましたので、何かあれば、すみません。
佐藤佳一副委員長#5626 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ちょっとこの報告書を見て、気になるところ2つだけちょっとお聞きします。
38ページの介助や支援が必要な場面の複数回答のところで、区役所や事業者などの手続きというのが一番多いんですよね。これはどういう場面を考えて回答されているのかなという感じなんですけれども、こうやって区役所などの手続も含まれていると、すぐにでも改善したほうがいいのかなというふうに思うんですが、その辺どういうふうに捉えていますでしょうか。
契約管財課長#5627 / 7459
◎契約管財課長 ただいま三沢委員からお祭りのお話がございました。あそこに神酒所も設置されて非常ににぎわっているというところ、あと夏に盆踊りも行われているのは私も承知しておりまして、皆様に支障のないように今後もみどり公園課とよく調整しながら進めてまいります。
小野裕次郎委員長#5628 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔発言する者なし〕
大門さちえ委員#5629 / 7459
◆大門さちえ委員 そうすると、4月以降、前回支給額との差額を助成するとあるんですけれども、割と最近のことなので、誰に払わなければいけないというのは特定できるというか、分かりますよね。何かピンポイントでお知らせとか、そういうことは考えているんでしょうか。
大門さちえ委員#5630 / 7459
◆大門さちえ委員 そうすると、4月以降、前回支給額との差額を助成するとあるんですけれども、割と最近のことなので、誰に払わなければいけないというのは特定できるというか、分かりますよね。何かピンポイントでお知らせとか、そういうことは考えているんでしょうか。
大門さちえ委員#5631 / 7459
◆大門さちえ委員 そうすると、4月以降、前回支給額との差額を助成するとあるんですけれども、割と最近のことなので、誰に払わなければいけないというのは特定できるというか、分かりますよね。何かピンポイントでお知らせとか、そういうことは考えているんでしょうか。
議会事務局次長#5632 / 7459
◎議会事務局次長 試行ということで、順次やらせていただいているところでございます。本会議と予算特別委員会といったところでやらせていただきまして、私が着任する前ではございますけれども、先日の予算特別委員会においても皆様、非常に好意的な意見をもって捉えられたというふうに聞いてございます。
そうなると残っているのは、こういった4特別委員会ですとか、また常任委員会といったところになりますけれども、今回、特別委員会のペーパーレス化としてお諮りしているのは、やはり会議数、案件数ですとか、そういったものが常任委員会に比較いたしますと比較的少ないといったところになりますので、まずはこちらから始めてはどうかといったところで、今回お諮りしているものでございます。
さわいめぐみ委員#5633 / 7459
◆さわいめぐみ委員 私も高月副委員長と同じ趣旨での質問なんですけれども、そもそも、世界的に見ても、日本はアフォーダブル住宅が非常に足りないということと、区は国民生活基礎調査での区民の動向を把握して、それを政策に反映しているというお答えがあったかと思うんですが、住宅というものは生存の基本となる部分で、今、区営住宅が足りていないということはすごく大きな課題として捉えていただきたいと思っているんですが、そのあたりの受け止めとしてはいかがでしょうか。調査結果を踏まえて今後増やしていかなければならないと考えていらっしゃるのかなど、方針をお聞かせください。
さわいめぐみ委員#5634 / 7459
◆さわいめぐみ委員 私も高月副委員長と同じ趣旨での質問なんですけれども、そもそも、世界的に見ても、日本はアフォーダブル住宅が非常に足りないということと、区は国民生活基礎調査での区民の動向を把握して、それを政策に反映しているというお答えがあったかと思うんですが、住宅というものは生存の基本となる部分で、今、区営住宅が足りていないということはすごく大きな課題として捉えていただきたいと思っているんですが、そのあたりの受け止めとしてはいかがでしょうか。調査結果を踏まえて今後増やしていかなければならないと考えていらっしゃるのかなど、方針をお聞かせください。
さわいめぐみ委員#5635 / 7459
◆さわいめぐみ委員 私も高月副委員長と同じ趣旨での質問なんですけれども、そもそも、世界的に見ても、日本はアフォーダブル住宅が非常に足りないということと、区は国民生活基礎調査での区民の動向を把握して、それを政策に反映しているというお答えがあったかと思うんですが、住宅というものは生存の基本となる部分で、今、区営住宅が足りていないということはすごく大きな課題として捉えていただきたいと思っているんですが、そのあたりの受け止めとしてはいかがでしょうか。調査結果を踏まえて今後増やしていかなければならないと考えていらっしゃるのかなど、方針をお聞かせください。
木もとひろゆき委員長#5636 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習」コンクールの実施について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#5637 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習」コンクールの実施について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#5638 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、新宿コズミックセンタープラネタリウムの利用休止についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習」コンクールの実施について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#5639 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#5640 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#5641 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#5642 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#5643 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。私も以前検討したことがあったんですけれども、やはりすごく当選は難しいということで、情報収集の段階で断念した経験があります。
家賃が助成されるのはすごくありがたいと思います。固定費の中で一番金額が大きいのがやはり家賃で、家賃のために、将来どうなってしまうんだろうかと、払い続けられるんだろうかということを思うことが多いと思うんですけれども、住まいがあれば、やはり安心できるなというところはあるんですが、今、国民の6人に1人が貧困という中で、一部だけを応援するということよりも、やはり全体を底上げするということをしていかないといけないかなという思いもあるんですけれども、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。
池田だいすけ委員長#5644 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
障害者福祉課長#5645 / 7459
◎障害者福祉課長 こちらの区役所や事業者などの手続きでございますけれども、例えば障害の認定の関係の手続のための御来庁ですとか、あとは御自身の例えば住民票ですとか事業所での手続、そういった生活する上で必要な手続、事業所や区役所の手続というのを想定して回答をお願いしているというものでございます。
さわいめぐみ委員#5646 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。私も以前検討したことがあったんですけれども、やはりすごく当選は難しいということで、情報収集の段階で断念した経験があります。
家賃が助成されるのはすごくありがたいと思います。固定費の中で一番金額が大きいのがやはり家賃で、家賃のために、将来どうなってしまうんだろうかと、払い続けられるんだろうかということを思うことが多いと思うんですけれども、住まいがあれば、やはり安心できるなというところはあるんですが、今、国民の6人に1人が貧困という中で、一部だけを応援するということよりも、やはり全体を底上げするということをしていかないといけないかなという思いもあるんですけれども、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#5647 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 基本的に2か月を予定しております。
安全・安心対策担当副参事#5648 / 7459
◎安全・安心対策担当副参事 基本的に2か月を予定しております。
さわいめぐみ委員#5649 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。私も以前検討したことがあったんですけれども、やはりすごく当選は難しいということで、情報収集の段階で断念した経験があります。
家賃が助成されるのはすごくありがたいと思います。固定費の中で一番金額が大きいのがやはり家賃で、家賃のために、将来どうなってしまうんだろうかと、払い続けられるんだろうかということを思うことが多いと思うんですけれども、住まいがあれば、やはり安心できるなというところはあるんですが、今、国民の6人に1人が貧困という中で、一部だけを応援するということよりも、やはり全体を底上げするということをしていかないといけないかなという思いもあるんですけれども、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。
障害者福祉課長#5650 / 7459
◎障害者福祉課長 こちらの区役所や事業者などの手続きでございますけれども、例えば障害の認定の関係の手続のための御来庁ですとか、あとは御自身の例えば住民票ですとか事業所での手続、そういった生活する上で必要な手続、事業所や区役所の手続というのを想定して回答をお願いしているというものでございます。
障害者福祉課長#5651 / 7459
◎障害者福祉課長 こちらの区役所や事業者などの手続きでございますけれども、例えば障害の認定の関係の手続のための御来庁ですとか、あとは御自身の例えば住民票ですとか事業所での手続、そういった生活する上で必要な手続、事業所や区役所の手続というのを想定して回答をお願いしているというものでございます。
藤原たけき委員長#5652 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、4、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5653 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、4、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#5654 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。資源も時間もかなり削減できたということで、非常に効果があったのかなと思います。
一方で、先ほどさわい委員からもありましたように、アクセスが、今はそういう方がいらっしゃるのかちょっと分からないですけれども、そういうのにアクセスしづらい方がいらっしゃることだったりとか、あるいはやはり不便を感じた方というのもいらっしゃると思うので、それはどちらを、どうバランスを取っていくかということだと思うんですが、やっぱり最初はやりにくかったりしても、使っているうちにどんどん慣れてきますし、検索もしやすいので、やっぱり紙で探すよりも検索のほうが早いというのも、そういう利便性とかも感じていただけると、ペーパーレスに抵抗がなくなっていくのかなと思いますので、私としては、ペーパーレス化に関してはよかったのかなと思います。
再度ちょっと事務局から、これを今回やってみて、所感などをちょっと教えていただければと思います。
藤原たけき委員長#5655 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、4、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#5656 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#5657 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5658 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、4、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#5659 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。資源も時間もかなり削減できたということで、非常に効果があったのかなと思います。
一方で、先ほどさわい委員からもありましたように、アクセスが、今はそういう方がいらっしゃるのかちょっと分からないですけれども、そういうのにアクセスしづらい方がいらっしゃることだったりとか、あるいはやはり不便を感じた方というのもいらっしゃると思うので、それはどちらを、どうバランスを取っていくかということだと思うんですが、やっぱり最初はやりにくかったりしても、使っているうちにどんどん慣れてきますし、検索もしやすいので、やっぱり紙で探すよりも検索のほうが早いというのも、そういう利便性とかも感じていただけると、ペーパーレスに抵抗がなくなっていくのかなと思いますので、私としては、ペーパーレス化に関してはよかったのかなと思います。
再度ちょっと事務局から、これを今回やってみて、所感などをちょっと教えていただければと思います。
契約管財課長#5660 / 7459
◎契約管財課長 ただいま三沢委員からお祭りのお話がございました。あそこに神酒所も設置されて非常ににぎわっているというところ、あと夏に盆踊りも行われているのは私も承知しておりまして、皆様に支障のないように今後もみどり公園課とよく調整しながら進めてまいります。
青木仁美委員#5661 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。資源も時間もかなり削減できたということで、非常に効果があったのかなと思います。
一方で、先ほどさわい委員からもありましたように、アクセスが、今はそういう方がいらっしゃるのかちょっと分からないですけれども、そういうのにアクセスしづらい方がいらっしゃることだったりとか、あるいはやはり不便を感じた方というのもいらっしゃると思うので、それはどちらを、どうバランスを取っていくかということだと思うんですが、やっぱり最初はやりにくかったりしても、使っているうちにどんどん慣れてきますし、検索もしやすいので、やっぱり紙で探すよりも検索のほうが早いというのも、そういう利便性とかも感じていただけると、ペーパーレスに抵抗がなくなっていくのかなと思いますので、私としては、ペーパーレス化に関してはよかったのかなと思います。
再度ちょっと事務局から、これを今回やってみて、所感などをちょっと教えていただければと思います。
契約管財課長#5662 / 7459
◎契約管財課長 ただいま三沢委員からお祭りのお話がございました。あそこに神酒所も設置されて非常ににぎわっているというところ、あと夏に盆踊りも行われているのは私も承知しておりまして、皆様に支障のないように今後もみどり公園課とよく調整しながら進めてまいります。
小野裕次郎委員長#5663 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員長#5664 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔発言する者なし〕
池田だいすけ委員長#5665 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですか。
ほかにいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
道路課長#5666 / 7459
◎道路課長 基本的にはそのような考えでございます。
議会事務局次長#5667 / 7459
◎議会事務局次長 試行ということで、順次やらせていただいているところでございます。本会議と予算特別委員会といったところでやらせていただきまして、私が着任する前ではございますけれども、先日の予算特別委員会においても皆様、非常に好意的な意見をもって捉えられたというふうに聞いてございます。
そうなると残っているのは、こういった4特別委員会ですとか、また常任委員会といったところになりますけれども、今回、特別委員会のペーパーレス化としてお諮りしているのは、やはり会議数、案件数ですとか、そういったものが常任委員会に比較いたしますと比較的少ないといったところになりますので、まずはこちらから始めてはどうかといったところで、今回お諮りしているものでございます。
藤原たけき委員長#5668 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
木もとひろゆき委員長#5669 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御質疑のある方どうぞ。
住宅課長#5670 / 7459
◎住宅課長 区営住宅については、副委員長やさわい委員からも言われましたように、これまで年2回、定期募集していまして、非常に募集倍率が高いといったところは認識しているところでございます。一方、公営住宅の数がどの程度が適正なのかについては、引き続き検討しなければならないと思っておりますけれども、国で試算の仕方などが決まっているところもありますので、そういったものを見ながら、必要な規模は検討していきたいと考えております。
ただ、繰り返しになりますけれども、現段階では、所得が一定以下の方に対する住宅を公営住宅のみで全て維持するということはなかなか難しいところもございますので、民間賃貸住宅についても高齢者や障害者等が入居しやすいように、オーナー様が安心して賃貸住宅を提供できるような支援措置も様々御用意してございますので、そういった様々なほかの制度と組み合せながら住まいを確保していきたいと考えております。
池田だいすけ委員長#5671 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですね。
以上で報告の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会はこれにて散会いたします。
お疲れさまでございました。
藤原たけき委員長#5672 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
井下田栄一委員#5673 / 7459
◆井下田栄一委員 中央図書館長新しくなりましたので、一応、私こう見えても図書館司書の資格を持っておりまして。どう見えているか分かりませんけれども。
毎回、調べる学習コンクールを楽しみにしていて、私もすごく応援していきたい事業だと思っていますので、まずは、中央図書館長が新しくなりましたので、これにかける思いを、決意を聞かせていただければと思います。
青木仁美委員#5674 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
資料の少ないものから徐々に慣れていこうというような感じかなと思いますけれども、私は、これまでも本会議だったり予算特別委員会のペーパーレス化に関しても賛成というか、推進でいいかなと思っておりまして、大分皆さんも慣れてきたし、私も慣れてきたかなというところがありますので、今回の特別委員会に関しても、やはりいいんじゃないかなと思っております。
青木仁美委員#5675 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
資料の少ないものから徐々に慣れていこうというような感じかなと思いますけれども、私は、これまでも本会議だったり予算特別委員会のペーパーレス化に関しても賛成というか、推進でいいかなと思っておりまして、大分皆さんも慣れてきたし、私も慣れてきたかなというところがありますので、今回の特別委員会に関しても、やはりいいんじゃないかなと思っております。
住宅課長#5676 / 7459
◎住宅課長 区営住宅については、副委員長やさわい委員からも言われましたように、これまで年2回、定期募集していまして、非常に募集倍率が高いといったところは認識しているところでございます。一方、公営住宅の数がどの程度が適正なのかについては、引き続き検討しなければならないと思っておりますけれども、国で試算の仕方などが決まっているところもありますので、そういったものを見ながら、必要な規模は検討していきたいと考えております。
ただ、繰り返しになりますけれども、現段階では、所得が一定以下の方に対する住宅を公営住宅のみで全て維持するということはなかなか難しいところもございますので、民間賃貸住宅についても高齢者や障害者等が入居しやすいように、オーナー様が安心して賃貸住宅を提供できるような支援措置も様々御用意してございますので、そういった様々なほかの制度と組み合せながら住まいを確保していきたいと考えております。
住宅課長#5677 / 7459
◎住宅課長 区営住宅については、副委員長やさわい委員からも言われましたように、これまで年2回、定期募集していまして、非常に募集倍率が高いといったところは認識しているところでございます。一方、公営住宅の数がどの程度が適正なのかについては、引き続き検討しなければならないと思っておりますけれども、国で試算の仕方などが決まっているところもありますので、そういったものを見ながら、必要な規模は検討していきたいと考えております。
ただ、繰り返しになりますけれども、現段階では、所得が一定以下の方に対する住宅を公営住宅のみで全て維持するということはなかなか難しいところもございますので、民間賃貸住宅についても高齢者や障害者等が入居しやすいように、オーナー様が安心して賃貸住宅を提供できるような支援措置も様々御用意してございますので、そういった様々なほかの制度と組み合せながら住まいを確保していきたいと考えております。
川村のりあき委員#5678 / 7459
◆川村のりあき委員 意見でありますけれども、訴えをされた方の概要ということで書かれていますので、その方の訴えということだとは思うんですけれども、恐らくこれは新聞報道でもされている内容と同じ方なんだろうと思います。
新宿区のいじめ防止等のための基本方針というのがありまして、それと照らしても、こちらの方が訴えをされている内容が事実であるとすれば、十分な対応ではなかったんではないかという印象を持ちます。
いずれにしましても、お子さんの教育を受ける権利というのは、それは守られなければならないというふうに思いますので、今後どのように裁判が進むか分かりませんけれども、状況についてよく見守っていきたいと思います。
川村のりあき委員#5679 / 7459
◆川村のりあき委員 意見でありますけれども、訴えをされた方の概要ということで書かれていますので、その方の訴えということだとは思うんですけれども、恐らくこれは新聞報道でもされている内容と同じ方なんだろうと思います。
新宿区のいじめ防止等のための基本方針というのがありまして、それと照らしても、こちらの方が訴えをされている内容が事実であるとすれば、十分な対応ではなかったんではないかという印象を持ちます。
いずれにしましても、お子さんの教育を受ける権利というのは、それは守られなければならないというふうに思いますので、今後どのように裁判が進むか分かりませんけれども、状況についてよく見守っていきたいと思います。
井下田栄一委員#5680 / 7459
◆井下田栄一委員 中央図書館長新しくなりましたので、一応、私こう見えても図書館司書の資格を持っておりまして。どう見えているか分かりませんけれども。
毎回、調べる学習コンクールを楽しみにしていて、私もすごく応援していきたい事業だと思っていますので、まずは、中央図書館長が新しくなりましたので、これにかける思いを、決意を聞かせていただければと思います。
川村のりあき委員#5681 / 7459
◆川村のりあき委員 意見でありますけれども、訴えをされた方の概要ということで書かれていますので、その方の訴えということだとは思うんですけれども、恐らくこれは新聞報道でもされている内容と同じ方なんだろうと思います。
新宿区のいじめ防止等のための基本方針というのがありまして、それと照らしても、こちらの方が訴えをされている内容が事実であるとすれば、十分な対応ではなかったんではないかという印象を持ちます。
いずれにしましても、お子さんの教育を受ける権利というのは、それは守られなければならないというふうに思いますので、今後どのように裁判が進むか分かりませんけれども、状況についてよく見守っていきたいと思います。
川村のりあき委員#5682 / 7459
◆川村のりあき委員 意見でありますけれども、訴えをされた方の概要ということで書かれていますので、その方の訴えということだとは思うんですけれども、恐らくこれは新聞報道でもされている内容と同じ方なんだろうと思います。
新宿区のいじめ防止等のための基本方針というのがありまして、それと照らしても、こちらの方が訴えをされている内容が事実であるとすれば、十分な対応ではなかったんではないかという印象を持ちます。
いずれにしましても、お子さんの教育を受ける権利というのは、それは守られなければならないというふうに思いますので、今後どのように裁判が進むか分かりませんけれども、状況についてよく見守っていきたいと思います。
高齢者支援課長#5683 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの4月以降の変更について、今年度代金助成をした方に対して個別にお知らせするというところは、今、予定はございませんけれども、広く広報、ホームページ等、それから窓口等で周知をしていきたいというふうに考えているところでございます。
高齢者支援課長#5684 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの4月以降の変更について、今年度代金助成をした方に対して個別にお知らせするというところは、今、予定はございませんけれども、広く広報、ホームページ等、それから窓口等で周知をしていきたいというふうに考えているところでございます。
井下田栄一委員#5685 / 7459
◆井下田栄一委員 中央図書館長新しくなりましたので、一応、私こう見えても図書館司書の資格を持っておりまして。どう見えているか分かりませんけれども。
毎回、調べる学習コンクールを楽しみにしていて、私もすごく応援していきたい事業だと思っていますので、まずは、中央図書館長が新しくなりましたので、これにかける思いを、決意を聞かせていただければと思います。
小野裕次郎委員長#5686 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいでしょうか。
以上で、(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、危機管理対策について、1、震災防災対策について、1、総合治水対策について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員長#5687 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいでしょうか。
以上で、(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、危機管理対策について、1、震災防災対策について、1、総合治水対策について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき議員#5688 / 7459
◆藤原たけき議員 気持ちとしては、私もまさにさわい委員と同じで、やはり貧困の状態が徐々に深刻化しているという状況に対して非常に憂慮しておりますし、全体の底上げをすることで貧困をなくしていくということは、政治の行うべき仕事ではないかと思います。
ただ残念ながら、予算的な問題もありますし、近々に支援の手を差し伸べることを考えると、やはり公的住宅に入居を希望する方の困難度は、相対的に高い方が多いのではないかと、分析といいますか考えております。
本来であれば、さわい委員がおっしゃるように、全体を底上げすべきということなんですけれども、今回は、比較的緊急性の高い方や困難の程度の高い方が多いと思われる、公的住宅に落選した方への支援を考えております。
藤原たけき議員#5689 / 7459
◆藤原たけき議員 気持ちとしては、私もまさにさわい委員と同じで、やはり貧困の状態が徐々に深刻化しているという状況に対して非常に憂慮しておりますし、全体の底上げをすることで貧困をなくしていくということは、政治の行うべき仕事ではないかと思います。
ただ残念ながら、予算的な問題もありますし、近々に支援の手を差し伸べることを考えると、やはり公的住宅に入居を希望する方の困難度は、相対的に高い方が多いのではないかと、分析といいますか考えております。
本来であれば、さわい委員がおっしゃるように、全体を底上げすべきということなんですけれども、今回は、比較的緊急性の高い方や困難の程度の高い方が多いと思われる、公的住宅に落選した方への支援を考えております。
藤原たけき議員#5690 / 7459
◆藤原たけき議員 気持ちとしては、私もまさにさわい委員と同じで、やはり貧困の状態が徐々に深刻化しているという状況に対して非常に憂慮しておりますし、全体の底上げをすることで貧困をなくしていくということは、政治の行うべき仕事ではないかと思います。
ただ残念ながら、予算的な問題もありますし、近々に支援の手を差し伸べることを考えると、やはり公的住宅に入居を希望する方の困難度は、相対的に高い方が多いのではないかと、分析といいますか考えております。
本来であれば、さわい委員がおっしゃるように、全体を底上げすべきということなんですけれども、今回は、比較的緊急性の高い方や困難の程度の高い方が多いと思われる、公的住宅に落選した方への支援を考えております。
小野裕次郎委員長#5691 / 7459
○小野裕次郎委員長 よろしいでしょうか。
以上で、(1)「新宿区空家等対策計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、危機管理対策について、1、震災防災対策について、1、総合治水対策について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子委員#5692 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。極力、見えなくはないんですけれども結構小さい字なので、今、この規格で貼っていると思いますが、QRコードを含めて、先ほどもこれとほぼ同じ中身がやっぱりホームページにあるので、ホームページ上はこれに加えてさらにちょっと補足できるものはしていただいた上で、対応できるようにお願いしたいと思います。
近藤なつ子委員#5693 / 7459
◆近藤なつ子委員 分かりました。極力、見えなくはないんですけれども結構小さい字なので、今、この規格で貼っていると思いますが、QRコードを含めて、先ほどもこれとほぼ同じ中身がやっぱりホームページにあるので、ホームページ上はこれに加えてさらにちょっと補足できるものはしていただいた上で、対応できるようにお願いしたいと思います。
高齢者支援課長#5694 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの4月以降の変更について、今年度代金助成をした方に対して個別にお知らせするというところは、今、予定はございませんけれども、広く広報、ホームページ等、それから窓口等で周知をしていきたいというふうに考えているところでございます。
池田だいすけ委員長#5695 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですね。
以上で報告の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会はこれにて散会いたします。
お疲れさまでございました。
藤原たけき委員長#5696 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
池田だいすけ委員長#5697 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですね。
以上で報告の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会はこれにて散会いたします。
お疲れさまでございました。
佐藤佳一副委員長#5698 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、そういう場面で介助や支援が必要だということであれば、できることはすぐにでも対処したほうがいいのかなという気はするんですけれども、いかがでしょう。
沢田あゆみ委員#5699 / 7459
◆沢田あゆみ委員 いずれにしても、地元等の方も、工事が止まっちゃったなみたいな状況になっていて、ここの状態を見れば、不自然な状態でずっとこのままの状況というわけには当然いかないし、非常に通りづらい状況であると思うので、早急に次の業者なりでやっていかないといけないと思うんですが、その辺の見通しはどのようなものでしょうか。
佐藤佳一副委員長#5700 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、そういう場面で介助や支援が必要だということであれば、できることはすぐにでも対処したほうがいいのかなという気はするんですけれども、いかがでしょう。
佐藤佳一副委員長#5701 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 そうすると、そういう場面で介助や支援が必要だということであれば、できることはすぐにでも対処したほうがいいのかなという気はするんですけれども、いかがでしょう。
木もとひろゆき委員長#5702 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#5703 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御質疑のある方どうぞ。
議会事務局次長#5704 / 7459
◎議会事務局次長 今委員のほうから、慣れることが大事というようなお話がございましたが、やはり今後、完全ペーパーレス化に向けては、システムのほうを使い慣れることや便利さを感じていただけるということが大事なのかなというふうに思います。
今回、予算特別委員会でペーパーレス化を行って効果を感じたところでありますけれども、今後、この文書共有システムを導入したことの目的達成のために、今後は例えば、さらに使い慣れていただくということで、これまで今年度は本会議資料と、それから予特の資料と、少しずつペーパーレス化を進めることで、皆様のシステムを開く機会が増えて慣れてきているところがあるかと思いますが、今後も事務局としても、より使い慣れて便利さを感じていただけるような形になるように、例えば研修会の開催ですとか、そういったところでサポートを行っていきたいというふうに考えておりますし、またやはり個別に紙で手元に持っておきたいという資料もあろうかと思いますので、その場合は、必要なページを個別にシステムからプリントしていただくなど、御協力をいただければというふうに思ってございます。
議会事務局次長#5705 / 7459
◎議会事務局次長 今委員のほうから、慣れることが大事というようなお話がございましたが、やはり今後、完全ペーパーレス化に向けては、システムのほうを使い慣れることや便利さを感じていただけるということが大事なのかなというふうに思います。
今回、予算特別委員会でペーパーレス化を行って効果を感じたところでありますけれども、今後、この文書共有システムを導入したことの目的達成のために、今後は例えば、さらに使い慣れていただくということで、これまで今年度は本会議資料と、それから予特の資料と、少しずつペーパーレス化を進めることで、皆様のシステムを開く機会が増えて慣れてきているところがあるかと思いますが、今後も事務局としても、より使い慣れて便利さを感じていただけるような形になるように、例えば研修会の開催ですとか、そういったところでサポートを行っていきたいというふうに考えておりますし、またやはり個別に紙で手元に持っておきたいという資料もあろうかと思いますので、その場合は、必要なページを個別にシステムからプリントしていただくなど、御協力をいただければというふうに思ってございます。
議会事務局次長#5706 / 7459
◎議会事務局次長 今委員のほうから、慣れることが大事というようなお話がございましたが、やはり今後、完全ペーパーレス化に向けては、システムのほうを使い慣れることや便利さを感じていただけるということが大事なのかなというふうに思います。
今回、予算特別委員会でペーパーレス化を行って効果を感じたところでありますけれども、今後、この文書共有システムを導入したことの目的達成のために、今後は例えば、さらに使い慣れていただくということで、これまで今年度は本会議資料と、それから予特の資料と、少しずつペーパーレス化を進めることで、皆様のシステムを開く機会が増えて慣れてきているところがあるかと思いますが、今後も事務局としても、より使い慣れて便利さを感じていただけるような形になるように、例えば研修会の開催ですとか、そういったところでサポートを行っていきたいというふうに考えておりますし、またやはり個別に紙で手元に持っておきたいという資料もあろうかと思いますので、その場合は、必要なページを個別にシステムからプリントしていただくなど、御協力をいただければというふうに思ってございます。
木もとひろゆき委員長#5707 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内保育施設における不適切保育事案に係る改善状況についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰について御質疑のある方どうぞ。
池田だいすけ委員長#5708 / 7459
○池田だいすけ委員長 よろしいですね。
以上で報告の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会はこれにて散会いたします。
お疲れさまでございました。
さわいめぐみ委員#5709 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。例えば、私が来月の家賃が払えませんと、ずっとではなくて、取りあえず来月の家賃を切り抜ければ、またお仕事が入ってきて何とかなるかもしれないということで相談に行くと一時的な貸付けを受けられるサービスは、区ではあるんでしょうか。
道路課長#5710 / 7459
◎道路課長 第Ⅰ期工事の未施工部分の工事についてですけれども、ここに記載しているとおり、第2回定例会を予定しておりまして、金額も1億8,000万円以上行くような金額になっております。ここの工事を請け負ってもらえるような会社を、今、近隣の早大通りで工事会社をやっている会社があったりしますので、そういったところにお声がけをして、契約できるような形で手続を進めていきたいと考えています。
いずれにしろ、現場がこのような状態ですので、ずっと放置しておくわけにいかないので、速やかに契約できるような手続をしていきたいと考えております。
中央図書館長#5711 / 7459
◎中央図書館長 この事業についての思いでございますけれども、私も過去のレプリカになったものなどを拝見いたしまして、低学年は低学年なりに頑張ってやった形跡がありますし、高校生はもう本当に論文なのかなと思うようなレベルの高いものを作品としてつくっておりますので、こういったことを通して、自分で調べて何か研究していくという力を子どもたちに持ってもらえたらということと、このような事業があるので、ぜひ広く周知をしていきたいというふうに思っております。
中央図書館長#5712 / 7459
◎中央図書館長 この事業についての思いでございますけれども、私も過去のレプリカになったものなどを拝見いたしまして、低学年は低学年なりに頑張ってやった形跡がありますし、高校生はもう本当に論文なのかなと思うようなレベルの高いものを作品としてつくっておりますので、こういったことを通して、自分で調べて何か研究していくという力を子どもたちに持ってもらえたらということと、このような事業があるので、ぜひ広く周知をしていきたいというふうに思っております。
中央図書館長#5713 / 7459
◎中央図書館長 この事業についての思いでございますけれども、私も過去のレプリカになったものなどを拝見いたしまして、低学年は低学年なりに頑張ってやった形跡がありますし、高校生はもう本当に論文なのかなと思うようなレベルの高いものを作品としてつくっておりますので、こういったことを通して、自分で調べて何か研究していくという力を子どもたちに持ってもらえたらということと、このような事業があるので、ぜひ広く周知をしていきたいというふうに思っております。
さわいめぐみ委員#5714 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。例えば、私が来月の家賃が払えませんと、ずっとではなくて、取りあえず来月の家賃を切り抜ければ、またお仕事が入ってきて何とかなるかもしれないということで相談に行くと一時的な貸付けを受けられるサービスは、区ではあるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5715 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。例えば、私が来月の家賃が払えませんと、ずっとではなくて、取りあえず来月の家賃を切り抜ければ、またお仕事が入ってきて何とかなるかもしれないということで相談に行くと一時的な貸付けを受けられるサービスは、区ではあるんでしょうか。
障害者福祉課長#5716 / 7459
◎障害者福祉課長 障害をお持ちの方が区役所や例えば事業所などで手続する際は、この障害者福祉課のみならず、全庁的に障害の方がいらっしゃったら配慮をして、なるべく手続をするようにということで、全庁に周知をしているところでございます。
そういったところ、今回の結果を踏まえて、やはり何か見直すべきところがあればそれは改善をしていく、また事業所に対しても引き続きお願いをしているんですけれども、機会を捉えて、こういった結果についてしっかりと受け止めていただいて対応するように、そういった呼びかけは必要なのかなというふうには考えているところでございます。
障害者福祉課長#5717 / 7459
◎障害者福祉課長 障害をお持ちの方が区役所や例えば事業所などで手続する際は、この障害者福祉課のみならず、全庁的に障害の方がいらっしゃったら配慮をして、なるべく手続をするようにということで、全庁に周知をしているところでございます。
そういったところ、今回の結果を踏まえて、やはり何か見直すべきところがあればそれは改善をしていく、また事業所に対しても引き続きお願いをしているんですけれども、機会を捉えて、こういった結果についてしっかりと受け止めていただいて対応するように、そういった呼びかけは必要なのかなというふうには考えているところでございます。
大門さちえ委員#5718 / 7459
◆大門さちえ委員 この事業ではなくて、ほかの事業とかでも、よく、知らなかったというようなお話もちらっと聞いたりするんです。だから、広くお知らせというのも一つの方法かと思うんですけれども、なるべく取りこぼしがないような方法も考えていただきたいと思います。
大門さちえ委員#5719 / 7459
◆大門さちえ委員 この事業ではなくて、ほかの事業とかでも、よく、知らなかったというようなお話もちらっと聞いたりするんです。だから、広くお知らせというのも一つの方法かと思うんですけれども、なるべく取りこぼしがないような方法も考えていただきたいと思います。
大門さちえ委員#5720 / 7459
◆大門さちえ委員 この事業ではなくて、ほかの事業とかでも、よく、知らなかったというようなお話もちらっと聞いたりするんです。だから、広くお知らせというのも一つの方法かと思うんですけれども、なるべく取りこぼしがないような方法も考えていただきたいと思います。
伊藤陽平委員#5721 / 7459
◆伊藤陽平委員 今回の件です。ワーク・ライフ・バランスアイデア賞のところで、生理痛体験研修というのを実施されたところが表彰されているというところを確認していますが、これはネットとかを見ていても、結構、賛否両論ある話だと思っていまして、私が仮にこの会社に勤めていたら、非常に苦痛だなというふうに正直思います。
肉体的な痛みを与える企業が優良企業というふうに表彰するという価値観というのもかなり異常だと思いますし、ほかに方法が、理解を得るということであれば様々あると思いますし、この手法であれば痛みを与えて理解を得るということは、これ際限ない話に、どれぐらいの痛みを与えるかというのもそうですし、どういうテーマで痛みを与えるかというのもかなり幅がやっぱり出てくる話だと思うんで、こういったことは容認すべきではないとも個人的には考えていますが、これを表彰するというと、かなり影響があると思っているんですけれども、ここについての考え方について改めて伺えますか。
さわいめぐみ委員#5722 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。オーナーが安心して貸せるようにということで、いろいろな保険料の一部を区が助成していることなどは把握はしているんですが、なかなかそのあたりが振るわないという話もありました。ということはやはり、区営住宅がその辺の不安感を取り除いて提供できるすごくいいサービスなのかなと思います。
物価高などで、生活費に占める家賃の割合がとにかく高過ぎるんです。安心して暮らせないから、今、何とか家賃を払えているけれども、将来は不安だということで区営住宅に応募される方がすごく多いのではないかと思っています。家賃のことは、勤務先や子育ての環境などにすごく深く関わっているので、引き続きここは本当に課題感を持って対応、方策を考えていただきたいと思います。
確認なんですが、特定住宅や事業住宅は、400戸ぐらいあると思うんですが、取りあえず契約は終了していく方針だと、この資料から読めるんですが、その認識でよろしいですか。
さわいめぐみ委員#5723 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。オーナーが安心して貸せるようにということで、いろいろな保険料の一部を区が助成していることなどは把握はしているんですが、なかなかそのあたりが振るわないという話もありました。ということはやはり、区営住宅がその辺の不安感を取り除いて提供できるすごくいいサービスなのかなと思います。
物価高などで、生活費に占める家賃の割合がとにかく高過ぎるんです。安心して暮らせないから、今、何とか家賃を払えているけれども、将来は不安だということで区営住宅に応募される方がすごく多いのではないかと思っています。家賃のことは、勤務先や子育ての環境などにすごく深く関わっているので、引き続きここは本当に課題感を持って対応、方策を考えていただきたいと思います。
確認なんですが、特定住宅や事業住宅は、400戸ぐらいあると思うんですが、取りあえず契約は終了していく方針だと、この資料から読めるんですが、その認識でよろしいですか。
さわいめぐみ委員#5724 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。オーナーが安心して貸せるようにということで、いろいろな保険料の一部を区が助成していることなどは把握はしているんですが、なかなかそのあたりが振るわないという話もありました。ということはやはり、区営住宅がその辺の不安感を取り除いて提供できるすごくいいサービスなのかなと思います。
物価高などで、生活費に占める家賃の割合がとにかく高過ぎるんです。安心して暮らせないから、今、何とか家賃を払えているけれども、将来は不安だということで区営住宅に応募される方がすごく多いのではないかと思っています。家賃のことは、勤務先や子育ての環境などにすごく深く関わっているので、引き続きここは本当に課題感を持って対応、方策を考えていただきたいと思います。
確認なんですが、特定住宅や事業住宅は、400戸ぐらいあると思うんですが、取りあえず契約は終了していく方針だと、この資料から読めるんですが、その認識でよろしいですか。
散会#5725 / 7459
△散会 午前11時01分
小野裕次郎委員長#5726 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会します。お疲れさまでした。
小野裕次郎委員長#5727 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会します。お疲れさまでした。
小野裕次郎委員長#5728 / 7459
○小野裕次郎委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会します。お疲れさまでした。
川村のりあき委員長#5729 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
川村のりあき委員長#5730 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
伊藤陽平委員#5731 / 7459
◆伊藤陽平委員 今回の件です。ワーク・ライフ・バランスアイデア賞のところで、生理痛体験研修というのを実施されたところが表彰されているというところを確認していますが、これはネットとかを見ていても、結構、賛否両論ある話だと思っていまして、私が仮にこの会社に勤めていたら、非常に苦痛だなというふうに正直思います。
肉体的な痛みを与える企業が優良企業というふうに表彰するという価値観というのもかなり異常だと思いますし、ほかに方法が、理解を得るということであれば様々あると思いますし、この手法であれば痛みを与えて理解を得るということは、これ際限ない話に、どれぐらいの痛みを与えるかというのもそうですし、どういうテーマで痛みを与えるかというのもかなり幅がやっぱり出てくる話だと思うんで、こういったことは容認すべきではないとも個人的には考えていますが、これを表彰するというと、かなり影響があると思っているんですけれども、ここについての考え方について改めて伺えますか。
伊藤陽平委員#5732 / 7459
◆伊藤陽平委員 今回の件です。ワーク・ライフ・バランスアイデア賞のところで、生理痛体験研修というのを実施されたところが表彰されているというところを確認していますが、これはネットとかを見ていても、結構、賛否両論ある話だと思っていまして、私が仮にこの会社に勤めていたら、非常に苦痛だなというふうに正直思います。
肉体的な痛みを与える企業が優良企業というふうに表彰するという価値観というのもかなり異常だと思いますし、ほかに方法が、理解を得るということであれば様々あると思いますし、この手法であれば痛みを与えて理解を得るということは、これ際限ない話に、どれぐらいの痛みを与えるかというのもそうですし、どういうテーマで痛みを与えるかというのもかなり幅がやっぱり出てくる話だと思うんで、こういったことは容認すべきではないとも個人的には考えていますが、これを表彰するというと、かなり影響があると思っているんですけれども、ここについての考え方について改めて伺えますか。
伊藤陽平委員#5733 / 7459
◆伊藤陽平委員 今回の件です。ワーク・ライフ・バランスアイデア賞のところで、生理痛体験研修というのを実施されたところが表彰されているというところを確認していますが、これはネットとかを見ていても、結構、賛否両論ある話だと思っていまして、私が仮にこの会社に勤めていたら、非常に苦痛だなというふうに正直思います。
肉体的な痛みを与える企業が優良企業というふうに表彰するという価値観というのもかなり異常だと思いますし、ほかに方法が、理解を得るということであれば様々あると思いますし、この手法であれば痛みを与えて理解を得るということは、これ際限ない話に、どれぐらいの痛みを与えるかというのもそうですし、どういうテーマで痛みを与えるかというのもかなり幅がやっぱり出てくる話だと思うんで、こういったことは容認すべきではないとも個人的には考えていますが、これを表彰するというと、かなり影響があると思っているんですけれども、ここについての考え方について改めて伺えますか。
渡辺やすし委員#5734 / 7459
◆渡辺やすし委員 私は今回、予算特別委員会のメンバーではなかったんですけれども、皆さんが資料要求した資料というのは、大事な行政資料としてよく活用させていただきました。読んだりですとか、それを基にホームページ等で発信等もさせていただきました。
やっぱりそういった実際に作業をやってみていつも思うんですけれども、例えばPDFで資料というのは上がってくるんですけれども、これをエクセルに変換することは当然できるわけですよ、PDFであれば。であるとか、最近ですとAIを使って、このPDFをAIに読み込ませて、この数字の勘どころを取り出してくださいであるとか、どのように経年変化しているんですかということをAIとエクセルを使って出すということもできるようになってきているわけですよ。
これは議会に限らず、普通の会社でも皆さんやっていることなんですけれども、ということで、今後、特にこの資料に関しては、よりデータの優位性というのが高まってくるんじゃないのかなというのが私の思うところです。なので、ペーパーレス化というので特に問題はないというか、時代に即しているんじゃないのかと思いました。
さわい委員からありました、様々なハンディキャップ等があって、紙で読まなければいけないという人がいらっしゃる、今後も現れる可能性があることは分かるんですけれども、これは別にUSBでダウンロードして、議会図書室でプリントアウトできるわけですよね、お金はかからないわけですよ。なので、別にそれがそんなに手間というか、議員に対するコストなのかなというのは、私はちょっと常々思うところで、私もちょっと作業の必要上、PDFのものをプリントアウトするということもあったりなかったりなんですけれども、別にプリントアウトするって、そんなに議員のコストとお金がすごいかかるような問題なのかなということはすごく思うので、別に個別にプリントアウトすればいいんじゃないのかなというふうに思っている次第です。
川村のりあき委員#5735 / 7459
◆川村のりあき委員 土地開発公社のほうでも質疑させていただきまして、一部委員会でもお伺いしたところですが、まず3月31日に契約できたというところで、今後新宿区の取得のスケジュール感と、また、交付金について確認しておきたいと思います。
川村のりあき委員#5736 / 7459
◆川村のりあき委員 土地開発公社のほうでも質疑させていただきまして、一部委員会でもお伺いしたところですが、まず3月31日に契約できたというところで、今後新宿区の取得のスケジュール感と、また、交付金について確認しておきたいと思います。
川村のりあき委員#5737 / 7459
◆川村のりあき委員 土地開発公社のほうでも質疑させていただきまして、一部委員会でもお伺いしたところですが、まず3月31日に契約できたというところで、今後新宿区の取得のスケジュール感と、また、交付金について確認しておきたいと思います。
小野裕次郎委員長#5738 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
総務課長#5739 / 7459
◎総務課長 こちらも、教育委員会のほうからは、法令や方針に沿って適切に対応していたというふうには聞いているようなところでございますが、今後、その辺についても、裁判でというようなところでございますので、その辺については対応してまいりたいというふうに考えております。
渡辺やすし委員#5740 / 7459
◆渡辺やすし委員 私は今回、予算特別委員会のメンバーではなかったんですけれども、皆さんが資料要求した資料というのは、大事な行政資料としてよく活用させていただきました。読んだりですとか、それを基にホームページ等で発信等もさせていただきました。
やっぱりそういった実際に作業をやってみていつも思うんですけれども、例えばPDFで資料というのは上がってくるんですけれども、これをエクセルに変換することは当然できるわけですよ、PDFであれば。であるとか、最近ですとAIを使って、このPDFをAIに読み込ませて、この数字の勘どころを取り出してくださいであるとか、どのように経年変化しているんですかということをAIとエクセルを使って出すということもできるようになってきているわけですよ。
これは議会に限らず、普通の会社でも皆さんやっていることなんですけれども、ということで、今後、特にこの資料に関しては、よりデータの優位性というのが高まってくるんじゃないのかなというのが私の思うところです。なので、ペーパーレス化というので特に問題はないというか、時代に即しているんじゃないのかと思いました。
さわい委員からありました、様々なハンディキャップ等があって、紙で読まなければいけないという人がいらっしゃる、今後も現れる可能性があることは分かるんですけれども、これは別にUSBでダウンロードして、議会図書室でプリントアウトできるわけですよね、お金はかからないわけですよ。なので、別にそれがそんなに手間というか、議員に対するコストなのかなというのは、私はちょっと常々思うところで、私もちょっと作業の必要上、PDFのものをプリントアウトするということもあったりなかったりなんですけれども、別にプリントアウトするって、そんなに議員のコストとお金がすごいかかるような問題なのかなということはすごく思うので、別に個別にプリントアウトすればいいんじゃないのかなというふうに思っている次第です。
小野裕次郎委員長#5741 / 7459
○小野裕次郎委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
散会#5742 / 7459
△散会 午前11時01分
散会#5743 / 7459
△散会 午前11時01分
散会#5744 / 7459
△散会 午前11時01分
渡辺やすし委員#5745 / 7459
◆渡辺やすし委員 私は今回、予算特別委員会のメンバーではなかったんですけれども、皆さんが資料要求した資料というのは、大事な行政資料としてよく活用させていただきました。読んだりですとか、それを基にホームページ等で発信等もさせていただきました。
やっぱりそういった実際に作業をやってみていつも思うんですけれども、例えばPDFで資料というのは上がってくるんですけれども、これをエクセルに変換することは当然できるわけですよ、PDFであれば。であるとか、最近ですとAIを使って、このPDFをAIに読み込ませて、この数字の勘どころを取り出してくださいであるとか、どのように経年変化しているんですかということをAIとエクセルを使って出すということもできるようになってきているわけですよ。
これは議会に限らず、普通の会社でも皆さんやっていることなんですけれども、ということで、今後、特にこの資料に関しては、よりデータの優位性というのが高まってくるんじゃないのかなというのが私の思うところです。なので、ペーパーレス化というので特に問題はないというか、時代に即しているんじゃないのかと思いました。
さわい委員からありました、様々なハンディキャップ等があって、紙で読まなければいけないという人がいらっしゃる、今後も現れる可能性があることは分かるんですけれども、これは別にUSBでダウンロードして、議会図書室でプリントアウトできるわけですよね、お金はかからないわけですよ。なので、別にそれがそんなに手間というか、議員に対するコストなのかなというのは、私はちょっと常々思うところで、私もちょっと作業の必要上、PDFのものをプリントアウトするということもあったりなかったりなんですけれども、別にプリントアウトするって、そんなに議員のコストとお金がすごいかかるような問題なのかなということはすごく思うので、別に個別にプリントアウトすればいいんじゃないのかなというふうに思っている次第です。
総務課長#5746 / 7459
◎総務課長 こちらも、教育委員会のほうからは、法令や方針に沿って適切に対応していたというふうには聞いているようなところでございますが、今後、その辺についても、裁判でというようなところでございますので、その辺については対応してまいりたいというふうに考えております。
総務課長#5747 / 7459
◎総務課長 こちらも、教育委員会のほうからは、法令や方針に沿って適切に対応していたというふうには聞いているようなところでございますが、今後、その辺についても、裁判でというようなところでございますので、その辺については対応してまいりたいというふうに考えております。
総務課長#5748 / 7459
◎総務課長 こちらも、教育委員会のほうからは、法令や方針に沿って適切に対応していたというふうには聞いているようなところでございますが、今後、その辺についても、裁判でというようなところでございますので、その辺については対応してまいりたいというふうに考えております。
障害者福祉課長#5749 / 7459
◎障害者福祉課長 障害をお持ちの方が区役所や例えば事業所などで手続する際は、この障害者福祉課のみならず、全庁的に障害の方がいらっしゃったら配慮をして、なるべく手続をするようにということで、全庁に周知をしているところでございます。
そういったところ、今回の結果を踏まえて、やはり何か見直すべきところがあればそれは改善をしていく、また事業所に対しても引き続きお願いをしているんですけれども、機会を捉えて、こういった結果についてしっかりと受け止めていただいて対応するように、そういった呼びかけは必要なのかなというふうには考えているところでございます。
井下田栄一委員#5750 / 7459
◆井下田栄一委員 大変すばらしい決意ありがとうございます。
これは地域ごとというか学校ごとで、例えば昨年度を見ると、ばらつきがどうしても出ているんじゃないかなと思っていまして。それは別にいいとか悪いとかじゃなくて仕方ないと思うんですが。これ毎年やっているので、スケジュールもそんなには変わってはないと思うんですが、担当図書館が学校に行ってこの事業の説明を行う、ここが一番の肝になってくるのかなと思うんです。毎回言っているんですが、大体いつも10月、また1月とかに校園長会でそれぞれ報告するということになっているんですけれども、議会でも本当に注目している事業なんだということをしっかりと校園長会で引き続き言っていただきたいんです。各図書館が各校に伺って事業説明を行うのもいいんですけれども、このぐらいのタイミングで校園長会があったりとかしないんですか。
散会#5751 / 7459
△散会 午前11時04分
青木仁美委員#5752 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、先ほど言い忘れました。
前回の委員会のときですかね、私、資料要求の資料について、見にくいみたいなことでちょっと改善の要求をして、いろいろと御尽力をいただきまして、解決しておりますので、お礼申し上げます。ありがとうございました。
契約管財課長#5753 / 7459
◎契約管財課長 ただいま委員から御指摘いただきました。まず契約が令和8年3月31日に契約を締結いたしまして、東京都への売買代金のお支払いが7月23日でございまして、その日をもって東京都から新宿区土地開発公社の名義になります。それから約1年後の令和9年5月31日までに新宿区に買い戻すというのが契約書のほうでうたわれております。その間に都市計画事業の認可を取りまして、都市計画交付金の対象とすることによりまして、的確な特定財源の捕捉に努めてまいるというところでございます。
青木仁美委員#5754 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、先ほど言い忘れました。
前回の委員会のときですかね、私、資料要求の資料について、見にくいみたいなことでちょっと改善の要求をして、いろいろと御尽力をいただきまして、解決しておりますので、お礼申し上げます。ありがとうございました。
住宅課長#5755 / 7459
◎住宅課長 住宅課では、そういった家賃の貸付けというものはないんですけれども、社会福祉協議会で用途が限られているかと思いますけれども、たしか貸付けがあったかと思います。
渡辺やすし委員#5756 / 7459
◆渡辺やすし委員 ペーパーレス化で全然賛成の方向なんですけれども、この4特別委員会がペーパーレス化した場合、昨年ベースで大丈夫なんですけれども、大体1年間で何枚ぐらい紙は削減されるという試算をお持ちですか。
井下田栄一委員#5757 / 7459
◆井下田栄一委員 大変すばらしい決意ありがとうございます。
これは地域ごとというか学校ごとで、例えば昨年度を見ると、ばらつきがどうしても出ているんじゃないかなと思っていまして。それは別にいいとか悪いとかじゃなくて仕方ないと思うんですが。これ毎年やっているので、スケジュールもそんなには変わってはないと思うんですが、担当図書館が学校に行ってこの事業の説明を行う、ここが一番の肝になってくるのかなと思うんです。毎回言っているんですが、大体いつも10月、また1月とかに校園長会でそれぞれ報告するということになっているんですけれども、議会でも本当に注目している事業なんだということをしっかりと校園長会で引き続き言っていただきたいんです。各図書館が各校に伺って事業説明を行うのもいいんですけれども、このぐらいのタイミングで校園長会があったりとかしないんですか。
渡辺やすし委員#5758 / 7459
◆渡辺やすし委員 ペーパーレス化で全然賛成の方向なんですけれども、この4特別委員会がペーパーレス化した場合、昨年ベースで大丈夫なんですけれども、大体1年間で何枚ぐらい紙は削減されるという試算をお持ちですか。
杉山直子委員#5759 / 7459
◆杉山直子委員 最初に、補聴器の経過措置についてなんですけれども、この間、私どもの会派の議員より複数回質疑させていただいていたので、繰り返しにはなってしまうんですが、私も、追加で補聴器を購入する場合だけに前回支給額との差額を助成という点はやはり問題だと思います。
両耳で3万3,000円または3万5,000円の助成で購入した方は、もう既に両耳があるから、もうこれ以上買う必要がないわけで、救済されないというのは、当人からしたら非常に不公平感があるのかなというふうに思います。先ほど中村委員がおっしゃっていたケースも、なかなかそういう隙間にこぼれ落ちてしまったようなことがあるんだなというふうに思ったんですが、公平感を取り戻すような、そういう形に何とかできないかなというふうに思うんです。
お知らせに関しても、(3)のところで、かなり様々なところでされるのは、これ自体はとてもいいことだと思いますけれども、偶然に目に入るような形でしかしないというのは、大門委員がおっしゃっているのも本当にそのとおりだと思うんですが、私はむしろ不信感を生みかねないなと。「見落とすところだった、新宿区は不親切ね。」という形にならないかということが心配です。この間、肯定的な御答弁はいただいていないんですけれども、改めて、購入助成をこの1年間に利用された方には個別にお知らせをすべきということは要望しておきたいと思います。
今日は高齢者の寝具乾燥・消毒サービス事業のほうについてお伺いしたいと思うんですけれども、これは、2023年に物価高騰に対応して自己負担を据え置いて拡充したというふうに議事録で読みました。そこからさらに、今度はその対象を広げたということで、とてもとてもよいというふうに思います。利用は、皆さん、よくされているのかどうかというところ、件数などが分かれば教えてください。
住宅課長#5760 / 7459
◎住宅課長 住宅課では、そういった家賃の貸付けというものはないんですけれども、社会福祉協議会で用途が限られているかと思いますけれども、たしか貸付けがあったかと思います。
住宅課長#5761 / 7459
◎住宅課長 住宅課では、そういった家賃の貸付けというものはないんですけれども、社会福祉協議会で用途が限られているかと思いますけれども、たしか貸付けがあったかと思います。
古畑まさのり委員#5762 / 7459
◆古畑まさのり委員 裁判が始まるということで、この個別案件については答えられないと思いますんで、一般論として、今回、こういう性被害の訴えが起きたということと、また今回、文教子ども家庭委員会のほうでも性的な行為に対する報告がされているかなと思います。
あわせまして、教育委員会のほうから性的ないじめだったりとか、被害に対して、何か今後取り組むなどお聞きしていることがあれば、お伺いしたいと思います。
古畑まさのり委員#5763 / 7459
◆古畑まさのり委員 裁判が始まるということで、この個別案件については答えられないと思いますんで、一般論として、今回、こういう性被害の訴えが起きたということと、また今回、文教子ども家庭委員会のほうでも性的な行為に対する報告がされているかなと思います。
あわせまして、教育委員会のほうから性的ないじめだったりとか、被害に対して、何か今後取り組むなどお聞きしていることがあれば、お伺いしたいと思います。
古畑まさのり委員#5764 / 7459
◆古畑まさのり委員 裁判が始まるということで、この個別案件については答えられないと思いますんで、一般論として、今回、こういう性被害の訴えが起きたということと、また今回、文教子ども家庭委員会のほうでも性的な行為に対する報告がされているかなと思います。
あわせまして、教育委員会のほうから性的ないじめだったりとか、被害に対して、何か今後取り組むなどお聞きしていることがあれば、お伺いしたいと思います。
古畑まさのり委員#5765 / 7459
◆古畑まさのり委員 裁判が始まるということで、この個別案件については答えられないと思いますんで、一般論として、今回、こういう性被害の訴えが起きたということと、また今回、文教子ども家庭委員会のほうでも性的な行為に対する報告がされているかなと思います。
あわせまして、教育委員会のほうから性的ないじめだったりとか、被害に対して、何か今後取り組むなどお聞きしていることがあれば、お伺いしたいと思います。
男女共同参画課長#5766 / 7459
◎男女共同参画課長 生理痛体験研修についての御意見でございますけれども、生理痛の痛みを経験してもらうということよりも、やはり性別問わず話題にしづらい内容を、相手のことも、思いやりの歩み寄りなども見られたような、そういった機会を企業が創出したという点を評価しているということでございます。
男女共同参画課長#5767 / 7459
◎男女共同参画課長 生理痛体験研修についての御意見でございますけれども、生理痛の痛みを経験してもらうということよりも、やはり性別問わず話題にしづらい内容を、相手のことも、思いやりの歩み寄りなども見られたような、そういった機会を企業が創出したという点を評価しているということでございます。
佐藤佳一副委員長#5768 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 その辺はなぜこういうような回答なのかということをぜひ調べて、改善できるところは改善していっていただきたいと思います。
もう1点は59ページなんですけれども、さっきのと関係するんですけれども、気軽に相談するために必要なこと、これも複数回答になっているんですが、どんな相談にも対応できる総合窓口というふうに書いてあるんですが、そうすると今、障害者福祉課に当然窓口があるわけですけれども、区にはいろいろな手続上の窓口があって、例えば車椅子の方があちこちに移動するのは大変だと、できたらワンストップでできるような窓口が必要ではないかという声も聞いたことがあるんですよね。なので、僕はそういう人たちのためにもワンストップでできる窓口というものをやっぱり検討すべきじゃないかなというふうに思うんですが、それはいかがでしょう。
男女共同参画課長#5769 / 7459
◎男女共同参画課長 生理痛体験研修についての御意見でございますけれども、生理痛の痛みを経験してもらうということよりも、やはり性別問わず話題にしづらい内容を、相手のことも、思いやりの歩み寄りなども見られたような、そういった機会を企業が創出したという点を評価しているということでございます。
男女共同参画課長#5770 / 7459
◎男女共同参画課長 生理痛体験研修についての御意見でございますけれども、生理痛の痛みを経験してもらうということよりも、やはり性別問わず話題にしづらい内容を、相手のことも、思いやりの歩み寄りなども見られたような、そういった機会を企業が創出したという点を評価しているということでございます。
佐藤佳一副委員長#5771 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 その辺はなぜこういうような回答なのかということをぜひ調べて、改善できるところは改善していっていただきたいと思います。
もう1点は59ページなんですけれども、さっきのと関係するんですけれども、気軽に相談するために必要なこと、これも複数回答になっているんですが、どんな相談にも対応できる総合窓口というふうに書いてあるんですが、そうすると今、障害者福祉課に当然窓口があるわけですけれども、区にはいろいろな手続上の窓口があって、例えば車椅子の方があちこちに移動するのは大変だと、できたらワンストップでできるような窓口が必要ではないかという声も聞いたことがあるんですよね。なので、僕はそういう人たちのためにもワンストップでできる窓口というものをやっぱり検討すべきじゃないかなというふうに思うんですが、それはいかがでしょう。
沢田あゆみ委員#5772 / 7459
◆沢田あゆみ委員 よろしくお願いします。
佐藤佳一副委員長#5773 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 その辺はなぜこういうような回答なのかということをぜひ調べて、改善できるところは改善していっていただきたいと思います。
もう1点は59ページなんですけれども、さっきのと関係するんですけれども、気軽に相談するために必要なこと、これも複数回答になっているんですが、どんな相談にも対応できる総合窓口というふうに書いてあるんですが、そうすると今、障害者福祉課に当然窓口があるわけですけれども、区にはいろいろな手続上の窓口があって、例えば車椅子の方があちこちに移動するのは大変だと、できたらワンストップでできるような窓口が必要ではないかという声も聞いたことがあるんですよね。なので、僕はそういう人たちのためにもワンストップでできる窓口というものをやっぱり検討すべきじゃないかなというふうに思うんですが、それはいかがでしょう。
契約管財課長#5774 / 7459
◎契約管財課長 ただいま委員から御指摘いただきました。まず契約が令和8年3月31日に契約を締結いたしまして、東京都への売買代金のお支払いが7月23日でございまして、その日をもって東京都から新宿区土地開発公社の名義になります。それから約1年後の令和9年5月31日までに新宿区に買い戻すというのが契約書のほうでうたわれております。その間に都市計画事業の認可を取りまして、都市計画交付金の対象とすることによりまして、的確な特定財源の捕捉に努めてまいるというところでございます。
青木仁美委員#5775 / 7459
◆青木仁美委員 すみません、先ほど言い忘れました。
前回の委員会のときですかね、私、資料要求の資料について、見にくいみたいなことでちょっと改善の要求をして、いろいろと御尽力をいただきまして、解決しておりますので、お礼申し上げます。ありがとうございました。
住宅課長#5776 / 7459
◎住宅課長 まず特定住宅については、説明資料の表の中ほどにございますように、全体としては377戸ございまして、そのうち借上型が334戸、所有型が43戸になっております。住宅ごとに特定住宅制度を開始している年度が異なりますので、令和9年に一気に終わるということではなくて、住棟ごとに、令和9年度に終わるもの、令和10年度に終わるものというふうに変わるわけですけれども、住宅の中で制度がスタートしてから15年間たったところで事業は終わりますので、借上型特定住宅であれば、区とオーナー様の契約は終了することになります。
別紙の資料にもございますけれども、もし入居者が建物所有者と、直接、契約の交渉をして契約に至った場合には、区との契約は終わりますけれどもオーナーとの直接契約という形になりまして、引き続き住んでいただくことになります。
また、事業住宅につきましては全体で54戸ございまして、借上型が1戸でございますけれども、入居されている方が出ていった段階で借り上げ契約は終了するという形でございます。
住宅課長#5777 / 7459
◎住宅課長 まず特定住宅については、説明資料の表の中ほどにございますように、全体としては377戸ございまして、そのうち借上型が334戸、所有型が43戸になっております。住宅ごとに特定住宅制度を開始している年度が異なりますので、令和9年に一気に終わるということではなくて、住棟ごとに、令和9年度に終わるもの、令和10年度に終わるものというふうに変わるわけですけれども、住宅の中で制度がスタートしてから15年間たったところで事業は終わりますので、借上型特定住宅であれば、区とオーナー様の契約は終了することになります。
別紙の資料にもございますけれども、もし入居者が建物所有者と、直接、契約の交渉をして契約に至った場合には、区との契約は終わりますけれどもオーナーとの直接契約という形になりまして、引き続き住んでいただくことになります。
また、事業住宅につきましては全体で54戸ございまして、借上型が1戸でございますけれども、入居されている方が出ていった段階で借り上げ契約は終了するという形でございます。
住宅課長#5778 / 7459
◎住宅課長 まず特定住宅については、説明資料の表の中ほどにございますように、全体としては377戸ございまして、そのうち借上型が334戸、所有型が43戸になっております。住宅ごとに特定住宅制度を開始している年度が異なりますので、令和9年に一気に終わるということではなくて、住棟ごとに、令和9年度に終わるもの、令和10年度に終わるものというふうに変わるわけですけれども、住宅の中で制度がスタートしてから15年間たったところで事業は終わりますので、借上型特定住宅であれば、区とオーナー様の契約は終了することになります。
別紙の資料にもございますけれども、もし入居者が建物所有者と、直接、契約の交渉をして契約に至った場合には、区との契約は終わりますけれどもオーナーとの直接契約という形になりまして、引き続き住んでいただくことになります。
また、事業住宅につきましては全体で54戸ございまして、借上型が1戸でございますけれども、入居されている方が出ていった段階で借り上げ契約は終了するという形でございます。
小野裕次郎委員長#5779 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で報告に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
小野裕次郎委員長#5780 / 7459
○小野裕次郎委員長 以上で報告に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
杉山直子委員#5781 / 7459
◆杉山直子委員 最初に、補聴器の経過措置についてなんですけれども、この間、私どもの会派の議員より複数回質疑させていただいていたので、繰り返しにはなってしまうんですが、私も、追加で補聴器を購入する場合だけに前回支給額との差額を助成という点はやはり問題だと思います。
両耳で3万3,000円または3万5,000円の助成で購入した方は、もう既に両耳があるから、もうこれ以上買う必要がないわけで、救済されないというのは、当人からしたら非常に不公平感があるのかなというふうに思います。先ほど中村委員がおっしゃっていたケースも、なかなかそういう隙間にこぼれ落ちてしまったようなことがあるんだなというふうに思ったんですが、公平感を取り戻すような、そういう形に何とかできないかなというふうに思うんです。
お知らせに関しても、(3)のところで、かなり様々なところでされるのは、これ自体はとてもいいことだと思いますけれども、偶然に目に入るような形でしかしないというのは、大門委員がおっしゃっているのも本当にそのとおりだと思うんですが、私はむしろ不信感を生みかねないなと。「見落とすところだった、新宿区は不親切ね。」という形にならないかということが心配です。この間、肯定的な御答弁はいただいていないんですけれども、改めて、購入助成をこの1年間に利用された方には個別にお知らせをすべきということは要望しておきたいと思います。
今日は高齢者の寝具乾燥・消毒サービス事業のほうについてお伺いしたいと思うんですけれども、これは、2023年に物価高騰に対応して自己負担を据え置いて拡充したというふうに議事録で読みました。そこからさらに、今度はその対象を広げたということで、とてもとてもよいというふうに思います。利用は、皆さん、よくされているのかどうかというところ、件数などが分かれば教えてください。
杉山直子委員#5782 / 7459
◆杉山直子委員 最初に、補聴器の経過措置についてなんですけれども、この間、私どもの会派の議員より複数回質疑させていただいていたので、繰り返しにはなってしまうんですが、私も、追加で補聴器を購入する場合だけに前回支給額との差額を助成という点はやはり問題だと思います。
両耳で3万3,000円または3万5,000円の助成で購入した方は、もう既に両耳があるから、もうこれ以上買う必要がないわけで、救済されないというのは、当人からしたら非常に不公平感があるのかなというふうに思います。先ほど中村委員がおっしゃっていたケースも、なかなかそういう隙間にこぼれ落ちてしまったようなことがあるんだなというふうに思ったんですが、公平感を取り戻すような、そういう形に何とかできないかなというふうに思うんです。
お知らせに関しても、(3)のところで、かなり様々なところでされるのは、これ自体はとてもいいことだと思いますけれども、偶然に目に入るような形でしかしないというのは、大門委員がおっしゃっているのも本当にそのとおりだと思うんですが、私はむしろ不信感を生みかねないなと。「見落とすところだった、新宿区は不親切ね。」という形にならないかということが心配です。この間、肯定的な御答弁はいただいていないんですけれども、改めて、購入助成をこの1年間に利用された方には個別にお知らせをすべきということは要望しておきたいと思います。
今日は高齢者の寝具乾燥・消毒サービス事業のほうについてお伺いしたいと思うんですけれども、これは、2023年に物価高騰に対応して自己負担を据え置いて拡充したというふうに議事録で読みました。そこからさらに、今度はその対象を広げたということで、とてもとてもよいというふうに思います。利用は、皆さん、よくされているのかどうかというところ、件数などが分かれば教えてください。
散会#5783 / 7459
△散会 午前11時04分
井下田栄一委員#5784 / 7459
◆井下田栄一委員 大変すばらしい決意ありがとうございます。
これは地域ごとというか学校ごとで、例えば昨年度を見ると、ばらつきがどうしても出ているんじゃないかなと思っていまして。それは別にいいとか悪いとかじゃなくて仕方ないと思うんですが。これ毎年やっているので、スケジュールもそんなには変わってはないと思うんですが、担当図書館が学校に行ってこの事業の説明を行う、ここが一番の肝になってくるのかなと思うんです。毎回言っているんですが、大体いつも10月、また1月とかに校園長会でそれぞれ報告するということになっているんですけれども、議会でも本当に注目している事業なんだということをしっかりと校園長会で引き続き言っていただきたいんです。各図書館が各校に伺って事業説明を行うのもいいんですけれども、このぐらいのタイミングで校園長会があったりとかしないんですか。
散会#5785 / 7459
△散会 午前11時04分
契約管財課長#5786 / 7459
◎契約管財課長 ただいま委員から御指摘いただきました。まず契約が令和8年3月31日に契約を締結いたしまして、東京都への売買代金のお支払いが7月23日でございまして、その日をもって東京都から新宿区土地開発公社の名義になります。それから約1年後の令和9年5月31日までに新宿区に買い戻すというのが契約書のほうでうたわれております。その間に都市計画事業の認可を取りまして、都市計画交付金の対象とすることによりまして、的確な特定財源の捕捉に努めてまいるというところでございます。
さわいめぐみ委員#5787 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今の渡辺委員の発言に関連してなんですが、当事者でないと分からないこと、当事者だからこそ言えることというのはたくさんあると思います。見えていない部分で、当事者の方が訴えられる部分があるとすれば、そこを考慮する余地だけは残しておいていただきたいという趣旨で、自力でできる、賄える範囲であるならば、別にそれでも構わないという意見でございました。補足でした。
さわいめぐみ委員#5788 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今の渡辺委員の発言に関連してなんですが、当事者でないと分からないこと、当事者だからこそ言えることというのはたくさんあると思います。見えていない部分で、当事者の方が訴えられる部分があるとすれば、そこを考慮する余地だけは残しておいていただきたいという趣旨で、自力でできる、賄える範囲であるならば、別にそれでも構わないという意見でございました。補足でした。
さわいめぐみ委員#5789 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今の渡辺委員の発言に関連してなんですが、当事者でないと分からないこと、当事者だからこそ言えることというのはたくさんあると思います。見えていない部分で、当事者の方が訴えられる部分があるとすれば、そこを考慮する余地だけは残しておいていただきたいという趣旨で、自力でできる、賄える範囲であるならば、別にそれでも構わないという意見でございました。補足でした。
伊藤陽平委員#5790 / 7459
◆伊藤陽平委員 その歩み寄りですとか、そういったところって、もっと先にやることがやっぱりあると思います。これは本当に際限がない話だと思っていますし、ネットでも話題になっていたとおり、自治体があくまで強制しないという話を結構東京都はしているんですけれども、やっぱり企業として物すごい影響ある話だと思います。何かを参考に、こういった対策を今特に企業も人的資本の開示というのですとか、ワーク・ライフ・バランスですとか、男女共同というところを非常に対策をしようという意識を持って取り組まれているんですけれども、そこの事例としてこういったものが上がってしまうと、ほぼ事実上、強制に近いものになってしまうリスクが非常に高いと思います。
あと、歩み寄りという話もありましたけれども、私だったらこれ物すごい精神的にも物理的にも嫌だというのがあるし、こういうことを企業がやるのは嫌だって思っている人がいたとしても、やっぱり上司から言われたりすると、なかなか反対できないし、今、投資家がこういうのは大事だというふうに思っていると、なかなか反対できないと。
この会社だと、女性が3人で男性が1人ということで、女性の声も結構取り入れられていると思うんですけれども、女性3人から私1人に対して言われたら、これなかなかやっぱり反論するのは難しいと思うんですね。そうすると、逆にやっぱり男性としても、ワーク・ライフ・バランスというか、働きづらいという、物すごい精神的なプレッシャーになると思いますので、ここはやっぱり慎重に対応していただきたいと思っているんですけれども、そのあたりの影響についてもう一回お答えいただけますか。
さわいめぐみ委員#5791 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。詳細が分かりました。
使用料を滞納されている場合は、もうそのまま出ていっていただくという御説明もあったように思うんですが、使用料を滞納されている方は、福祉相談等にきちんとつなげていくというようなスキームになっているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5792 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。詳細が分かりました。
使用料を滞納されている場合は、もうそのまま出ていっていただくという御説明もあったように思うんですが、使用料を滞納されている方は、福祉相談等にきちんとつなげていくというようなスキームになっているんでしょうか。
総務課長#5793 / 7459
◎総務課長 この間、こういった対応については、私も具体的なところまで把握しているわけではございませんが、それぞれ、マニュアルのようなものがあるかまでちょっと把握していないんですが、個別にしっかりその辺は対応してきているというふうに聞いているところでございます。当然、教育的な配慮等々も含めて、しっかり個別の事案に応じて、対応してきているというふうに聞いているところでございますので、今回の事案についても、そういった形で対応してきているものというふうに考えております。
総務課長#5794 / 7459
◎総務課長 この間、こういった対応については、私も具体的なところまで把握しているわけではございませんが、それぞれ、マニュアルのようなものがあるかまでちょっと把握していないんですが、個別にしっかりその辺は対応してきているというふうに聞いているところでございます。当然、教育的な配慮等々も含めて、しっかり個別の事案に応じて、対応してきているというふうに聞いているところでございますので、今回の事案についても、そういった形で対応してきているものというふうに考えております。
総務課長#5795 / 7459
◎総務課長 この間、こういった対応については、私も具体的なところまで把握しているわけではございませんが、それぞれ、マニュアルのようなものがあるかまでちょっと把握していないんですが、個別にしっかりその辺は対応してきているというふうに聞いているところでございます。当然、教育的な配慮等々も含めて、しっかり個別の事案に応じて、対応してきているというふうに聞いているところでございますので、今回の事案についても、そういった形で対応してきているものというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#5796 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。詳細が分かりました。
使用料を滞納されている場合は、もうそのまま出ていっていただくという御説明もあったように思うんですが、使用料を滞納されている方は、福祉相談等にきちんとつなげていくというようなスキームになっているんでしょうか。
藤原たけき委員長#5797 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
高齢者支援課長#5798 / 7459
◎高齢者支援課長 高齢者の寝具乾燥・消毒サービスの利用状況についてのお尋ねです。
現在、こちらのほうは、令和6年度の実績で申し上げますと、実人数311人の方が乾燥・消毒を利用しています。年1回9月に水洗いを実施しておりまして、こちらの利用人数は425人でございました。今年度につきましても同程度の人数の方が利用されていまして、令和7年12月末現在で乾燥・消毒の利用者は333名、水洗いにつきましては456名の方が利用されています。
高齢者支援課長#5799 / 7459
◎高齢者支援課長 高齢者の寝具乾燥・消毒サービスの利用状況についてのお尋ねです。
現在、こちらのほうは、令和6年度の実績で申し上げますと、実人数311人の方が乾燥・消毒を利用しています。年1回9月に水洗いを実施しておりまして、こちらの利用人数は425人でございました。今年度につきましても同程度の人数の方が利用されていまして、令和7年12月末現在で乾燥・消毒の利用者は333名、水洗いにつきましては456名の方が利用されています。
高齢者支援課長#5800 / 7459
◎高齢者支援課長 高齢者の寝具乾燥・消毒サービスの利用状況についてのお尋ねです。
現在、こちらのほうは、令和6年度の実績で申し上げますと、実人数311人の方が乾燥・消毒を利用しています。年1回9月に水洗いを実施しておりまして、こちらの利用人数は425人でございました。今年度につきましても同程度の人数の方が利用されていまして、令和7年12月末現在で乾燥・消毒の利用者は333名、水洗いにつきましては456名の方が利用されています。
伊藤陽平委員#5801 / 7459
◆伊藤陽平委員 その歩み寄りですとか、そういったところって、もっと先にやることがやっぱりあると思います。これは本当に際限がない話だと思っていますし、ネットでも話題になっていたとおり、自治体があくまで強制しないという話を結構東京都はしているんですけれども、やっぱり企業として物すごい影響ある話だと思います。何かを参考に、こういった対策を今特に企業も人的資本の開示というのですとか、ワーク・ライフ・バランスですとか、男女共同というところを非常に対策をしようという意識を持って取り組まれているんですけれども、そこの事例としてこういったものが上がってしまうと、ほぼ事実上、強制に近いものになってしまうリスクが非常に高いと思います。
あと、歩み寄りという話もありましたけれども、私だったらこれ物すごい精神的にも物理的にも嫌だというのがあるし、こういうことを企業がやるのは嫌だって思っている人がいたとしても、やっぱり上司から言われたりすると、なかなか反対できないし、今、投資家がこういうのは大事だというふうに思っていると、なかなか反対できないと。
この会社だと、女性が3人で男性が1人ということで、女性の声も結構取り入れられていると思うんですけれども、女性3人から私1人に対して言われたら、これなかなかやっぱり反論するのは難しいと思うんですね。そうすると、逆にやっぱり男性としても、ワーク・ライフ・バランスというか、働きづらいという、物すごい精神的なプレッシャーになると思いますので、ここはやっぱり慎重に対応していただきたいと思っているんですけれども、そのあたりの影響についてもう一回お答えいただけますか。
総務課長#5802 / 7459
◎総務課長 この間、こういった対応については、私も具体的なところまで把握しているわけではございませんが、それぞれ、マニュアルのようなものがあるかまでちょっと把握していないんですが、個別にしっかりその辺は対応してきているというふうに聞いているところでございます。当然、教育的な配慮等々も含めて、しっかり個別の事案に応じて、対応してきているというふうに聞いているところでございますので、今回の事案についても、そういった形で対応してきているものというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#5803 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今、資材の高騰とか人材不足とか、世界情勢、石油のこととかいろいろあるんですが、このように企業が持ちこたえられなくなって工事が止まるみたいなことは、割と、今後、可能性としては低くないというふうに考えていますが、今、進行中の工事は、そういった点で今後確認されたりとか、注視していくというようなことはありますか。
議会事務局次長#5804 / 7459
◎議会事務局次長 昨年、令和7年中の1年間におけるこの4特別委員会に使用された資料でございますけれども、ページ数で申し上げまして、合計1,760ページでございました。これは文書共有システムでカウントいたしましたので、これらが全て両面で印刷されているかどうかというのは、またちょっと別の話にはなりますが、仮にそうだと仮定いたしますと、その半分の880枚ということになります。
特別委員会の委員数が9人ないし10人といったところでございますので、合計いたしますと、昨年1年間の量は大体8,000枚から9,000枚程度、そういったところの紙の削減になろうかと、先ほどの両面の件がございますので、全てが両面じゃないと、もうちょっと多くなることになろうかと思います。
議会事務局次長#5805 / 7459
◎議会事務局次長 昨年、令和7年中の1年間におけるこの4特別委員会に使用された資料でございますけれども、ページ数で申し上げまして、合計1,760ページでございました。これは文書共有システムでカウントいたしましたので、これらが全て両面で印刷されているかどうかというのは、またちょっと別の話にはなりますが、仮にそうだと仮定いたしますと、その半分の880枚ということになります。
特別委員会の委員数が9人ないし10人といったところでございますので、合計いたしますと、昨年1年間の量は大体8,000枚から9,000枚程度、そういったところの紙の削減になろうかと、先ほどの両面の件がございますので、全てが両面じゃないと、もうちょっと多くなることになろうかと思います。
中央図書館長#5806 / 7459
◎中央図書館長 学校への周知ですけれども、事業を始めるときにも校園長会のほうには周知をさせていただきます。結果につきましてはまた最後にということで、2回御説明する予定でございます。
中央図書館長#5807 / 7459
◎中央図書館長 学校への周知ですけれども、事業を始めるときにも校園長会のほうには周知をさせていただきます。結果につきましてはまた最後にということで、2回御説明する予定でございます。
中央図書館長#5808 / 7459
◎中央図書館長 学校への周知ですけれども、事業を始めるときにも校園長会のほうには周知をさせていただきます。結果につきましてはまた最後にということで、2回御説明する予定でございます。
伊藤陽平委員#5809 / 7459
◆伊藤陽平委員 その歩み寄りですとか、そういったところって、もっと先にやることがやっぱりあると思います。これは本当に際限がない話だと思っていますし、ネットでも話題になっていたとおり、自治体があくまで強制しないという話を結構東京都はしているんですけれども、やっぱり企業として物すごい影響ある話だと思います。何かを参考に、こういった対策を今特に企業も人的資本の開示というのですとか、ワーク・ライフ・バランスですとか、男女共同というところを非常に対策をしようという意識を持って取り組まれているんですけれども、そこの事例としてこういったものが上がってしまうと、ほぼ事実上、強制に近いものになってしまうリスクが非常に高いと思います。
あと、歩み寄りという話もありましたけれども、私だったらこれ物すごい精神的にも物理的にも嫌だというのがあるし、こういうことを企業がやるのは嫌だって思っている人がいたとしても、やっぱり上司から言われたりすると、なかなか反対できないし、今、投資家がこういうのは大事だというふうに思っていると、なかなか反対できないと。
この会社だと、女性が3人で男性が1人ということで、女性の声も結構取り入れられていると思うんですけれども、女性3人から私1人に対して言われたら、これなかなかやっぱり反論するのは難しいと思うんですね。そうすると、逆にやっぱり男性としても、ワーク・ライフ・バランスというか、働きづらいという、物すごい精神的なプレッシャーになると思いますので、ここはやっぱり慎重に対応していただきたいと思っているんですけれども、そのあたりの影響についてもう一回お答えいただけますか。
伊藤陽平委員#5810 / 7459
◆伊藤陽平委員 その歩み寄りですとか、そういったところって、もっと先にやることがやっぱりあると思います。これは本当に際限がない話だと思っていますし、ネットでも話題になっていたとおり、自治体があくまで強制しないという話を結構東京都はしているんですけれども、やっぱり企業として物すごい影響ある話だと思います。何かを参考に、こういった対策を今特に企業も人的資本の開示というのですとか、ワーク・ライフ・バランスですとか、男女共同というところを非常に対策をしようという意識を持って取り組まれているんですけれども、そこの事例としてこういったものが上がってしまうと、ほぼ事実上、強制に近いものになってしまうリスクが非常に高いと思います。
あと、歩み寄りという話もありましたけれども、私だったらこれ物すごい精神的にも物理的にも嫌だというのがあるし、こういうことを企業がやるのは嫌だって思っている人がいたとしても、やっぱり上司から言われたりすると、なかなか反対できないし、今、投資家がこういうのは大事だというふうに思っていると、なかなか反対できないと。
この会社だと、女性が3人で男性が1人ということで、女性の声も結構取り入れられていると思うんですけれども、女性3人から私1人に対して言われたら、これなかなかやっぱり反論するのは難しいと思うんですね。そうすると、逆にやっぱり男性としても、ワーク・ライフ・バランスというか、働きづらいという、物すごい精神的なプレッシャーになると思いますので、ここはやっぱり慎重に対応していただきたいと思っているんですけれども、そのあたりの影響についてもう一回お答えいただけますか。
さわいめぐみ委員#5811 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。担当部署が違う質問をして、すみませんでした。
今、区営住宅に落選されている方はどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5812 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。担当部署が違う質問をして、すみませんでした。
今、区営住宅に落選されている方はどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5813 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。担当部署が違う質問をして、すみませんでした。
今、区営住宅に落選されている方はどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
藤原たけき委員長#5814 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
散会#5815 / 7459
△散会 午前10時41分
障害者福祉課長#5816 / 7459
◎障害者福祉課長 現在、障害をお持ちの方が相談した際に、例えば部署をまたがる場合、そして区のみならず、場合によっては警察や消防ですとか、そういったところとの連携というのも少なからずあろうかというふうに考えてございます。
今現在はワンストップというところまでは考えてございませんが、私どものほうで例えば福祉部、そして子ども総合センター、必要に応じて他の機関、そういったところとしっかりと連携を取りながら、個人の態様に合ったきめ細かな取組を行っておりますので、そういったところを継続していくべきかなというふうに考えているところでございます。
障害者福祉課長#5817 / 7459
◎障害者福祉課長 現在、障害をお持ちの方が相談した際に、例えば部署をまたがる場合、そして区のみならず、場合によっては警察や消防ですとか、そういったところとの連携というのも少なからずあろうかというふうに考えてございます。
今現在はワンストップというところまでは考えてございませんが、私どものほうで例えば福祉部、そして子ども総合センター、必要に応じて他の機関、そういったところとしっかりと連携を取りながら、個人の態様に合ったきめ細かな取組を行っておりますので、そういったところを継続していくべきかなというふうに考えているところでございます。
障害者福祉課長#5818 / 7459
◎障害者福祉課長 現在、障害をお持ちの方が相談した際に、例えば部署をまたがる場合、そして区のみならず、場合によっては警察や消防ですとか、そういったところとの連携というのも少なからずあろうかというふうに考えてございます。
今現在はワンストップというところまでは考えてございませんが、私どものほうで例えば福祉部、そして子ども総合センター、必要に応じて他の機関、そういったところとしっかりと連携を取りながら、個人の態様に合ったきめ細かな取組を行っておりますので、そういったところを継続していくべきかなというふうに考えているところでございます。
散会#5819 / 7459
△散会 午前10時41分
藤原たけき委員長#5820 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
男女共同参画課長#5821 / 7459
◎男女共同参画課長 この生理痛体験研修を実施した企業は、女性が338名いて、男性が109名というところで、女性が非常に多く活躍しているというところもありまして、生理休暇の見直しをする際に、この研修をして性別問わず理解してもらったというようなことがございます。
性別問わず働きやすさですとか、やはりワーク・ライフ・バランスを今重視している企業様が非常に多くなっておりますので、もちろんこれを区が紹介したことによって強制ではないですけれども、お互いが働きやすいような環境をつくっていくという上では、こういった機会を創出された点というのは、区としては評価したというところでございます。
杉山直子委員#5822 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
これは、周知のほうはどんなふうになさる御予定でしょうか。
男女共同参画課長#5823 / 7459
◎男女共同参画課長 この生理痛体験研修を実施した企業は、女性が338名いて、男性が109名というところで、女性が非常に多く活躍しているというところもありまして、生理休暇の見直しをする際に、この研修をして性別問わず理解してもらったというようなことがございます。
性別問わず働きやすさですとか、やはりワーク・ライフ・バランスを今重視している企業様が非常に多くなっておりますので、もちろんこれを区が紹介したことによって強制ではないですけれども、お互いが働きやすいような環境をつくっていくという上では、こういった機会を創出された点というのは、区としては評価したというところでございます。
男女共同参画課長#5824 / 7459
◎男女共同参画課長 この生理痛体験研修を実施した企業は、女性が338名いて、男性が109名というところで、女性が非常に多く活躍しているというところもありまして、生理休暇の見直しをする際に、この研修をして性別問わず理解してもらったというようなことがございます。
性別問わず働きやすさですとか、やはりワーク・ライフ・バランスを今重視している企業様が非常に多くなっておりますので、もちろんこれを区が紹介したことによって強制ではないですけれども、お互いが働きやすいような環境をつくっていくという上では、こういった機会を創出された点というのは、区としては評価したというところでございます。
佐藤佳一副委員長#5825 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ぜひそれは改善をして、できるだけこの要望に応えられるようにしていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#5826 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ぜひそれは改善をして、できるだけこの要望に応えられるようにしていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#5827 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ぜひそれは改善をして、できるだけこの要望に応えられるようにしていただきたいと思います。
藤原たけき委員長#5828 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員#5829 / 7459
◆井下田栄一委員 なのでぜひ。できれば、報告だけじゃなく、4月、5月だったり始まる前のタイミングで、4、5、6月ぐらいで、校園長会等でまたしっかりやっていきましょうねみたいな感じでもいいので、できれば周知していただければと思うんです。その辺、もう一度、再度聞かせていただければと思います。
住宅課長#5830 / 7459
◎住宅課長 区営住宅については、5月と11月の2回の定期募集になっております。直近で、令和7年11月に募集したときの状況でございますけれども、申込み者が714人いらっしゃいまして、18の住宅を募集にかけておりましたので、落選された方は696名になっております。
ただ一方で、当選しても辞退される方が必ず一定数おりますので、3位まで補欠を選ばせていただいております。
住宅課長#5831 / 7459
◎住宅課長 区営住宅については、5月と11月の2回の定期募集になっております。直近で、令和7年11月に募集したときの状況でございますけれども、申込み者が714人いらっしゃいまして、18の住宅を募集にかけておりましたので、落選された方は696名になっております。
ただ一方で、当選しても辞退される方が必ず一定数おりますので、3位まで補欠を選ばせていただいております。
住宅課長#5832 / 7459
◎住宅課長 区営住宅については、5月と11月の2回の定期募集になっております。直近で、令和7年11月に募集したときの状況でございますけれども、申込み者が714人いらっしゃいまして、18の住宅を募集にかけておりましたので、落選された方は696名になっております。
ただ一方で、当選しても辞退される方が必ず一定数おりますので、3位まで補欠を選ばせていただいております。
藤原たけき委員#5833 / 7459
◆藤原たけき委員 私も基本的にはペーパーレス化を進めるべきかなというふうに思っています。やっぱり先ほどの5,600枚ですか、膨大な数が出ているというところは、やっぱり考えるべきところでありますし、逆に必要な資料を保存するという意味でも、紙で保存していると、あっという間に執務スペースがあふれてしまって、私もできるだけペーパーレスでメモをして、それはデータとして保存するということで、少しでも資料の山を減らすようにやっているところです。
ただ、紙の一覧性はやっぱり捨て難いものがあると思います。それで、さっき図書室の話も出ましたけれども、私、ちょっと思いつきなんですが、議会の傍聴をする方に対して、紙の資料が後ろに置いてあるから、必ず一度は紙で出力しているかと思うんですけれども、それを一定期間、議会図書室に置いたりとか、下の1階の区政資料の情報コーナーに置くとかというふうにして、再利用と言ったらあれですけれども、そういうふうにして、区民の方に対して資料を、検索して探すというのはそういう情報がどこにあるかということを知っていないとなかなか難しいですし、区民の方が気軽にどういうことを議論しているのかなというのをぱっと見られるということは一定価値があると思います。
また、議員としてもやっぱり一覧性が高い資料の見方として活用できるというのは、非常に意義があると思いますので、ちょっと今回の予算特別委員会、決算特別委員会の議論とは少し離れるかもしれませんけれども、傍聴者のために出力した紙ベースの資料を何らかの形で再利用して、議員、それから区民に役立てるということもひとつ検討していただければなというふうに思うところです。
藤原たけき委員#5834 / 7459
◆藤原たけき委員 私も基本的にはペーパーレス化を進めるべきかなというふうに思っています。やっぱり先ほどの5,600枚ですか、膨大な数が出ているというところは、やっぱり考えるべきところでありますし、逆に必要な資料を保存するという意味でも、紙で保存していると、あっという間に執務スペースがあふれてしまって、私もできるだけペーパーレスでメモをして、それはデータとして保存するということで、少しでも資料の山を減らすようにやっているところです。
ただ、紙の一覧性はやっぱり捨て難いものがあると思います。それで、さっき図書室の話も出ましたけれども、私、ちょっと思いつきなんですが、議会の傍聴をする方に対して、紙の資料が後ろに置いてあるから、必ず一度は紙で出力しているかと思うんですけれども、それを一定期間、議会図書室に置いたりとか、下の1階の区政資料の情報コーナーに置くとかというふうにして、再利用と言ったらあれですけれども、そういうふうにして、区民の方に対して資料を、検索して探すというのはそういう情報がどこにあるかということを知っていないとなかなか難しいですし、区民の方が気軽にどういうことを議論しているのかなというのをぱっと見られるということは一定価値があると思います。
また、議員としてもやっぱり一覧性が高い資料の見方として活用できるというのは、非常に意義があると思いますので、ちょっと今回の予算特別委員会、決算特別委員会の議論とは少し離れるかもしれませんけれども、傍聴者のために出力した紙ベースの資料を何らかの形で再利用して、議員、それから区民に役立てるということもひとつ検討していただければなというふうに思うところです。
藤原たけき委員#5835 / 7459
◆藤原たけき委員 私も基本的にはペーパーレス化を進めるべきかなというふうに思っています。やっぱり先ほどの5,600枚ですか、膨大な数が出ているというところは、やっぱり考えるべきところでありますし、逆に必要な資料を保存するという意味でも、紙で保存していると、あっという間に執務スペースがあふれてしまって、私もできるだけペーパーレスでメモをして、それはデータとして保存するということで、少しでも資料の山を減らすようにやっているところです。
ただ、紙の一覧性はやっぱり捨て難いものがあると思います。それで、さっき図書室の話も出ましたけれども、私、ちょっと思いつきなんですが、議会の傍聴をする方に対して、紙の資料が後ろに置いてあるから、必ず一度は紙で出力しているかと思うんですけれども、それを一定期間、議会図書室に置いたりとか、下の1階の区政資料の情報コーナーに置くとかというふうにして、再利用と言ったらあれですけれども、そういうふうにして、区民の方に対して資料を、検索して探すというのはそういう情報がどこにあるかということを知っていないとなかなか難しいですし、区民の方が気軽にどういうことを議論しているのかなというのをぱっと見られるということは一定価値があると思います。
また、議員としてもやっぱり一覧性が高い資料の見方として活用できるというのは、非常に意義があると思いますので、ちょっと今回の予算特別委員会、決算特別委員会の議論とは少し離れるかもしれませんけれども、傍聴者のために出力した紙ベースの資料を何らかの形で再利用して、議員、それから区民に役立てるということもひとつ検討していただければなというふうに思うところです。
藤原たけき委員長#5836 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
道路課長#5837 / 7459
◎道路課長 現在進めている工事の進捗の確認についてのお尋ねですけれども、今回、工事の途中でこういった形で解約ということは初めてなものですから、今まで経験はない状況です。
ただ、東京都もそういった事例がありますので、今抱えているような工事についても同じような目線で確認していきたいと考えております。
井下田栄一委員#5838 / 7459
◆井下田栄一委員 なのでぜひ。できれば、報告だけじゃなく、4月、5月だったり始まる前のタイミングで、4、5、6月ぐらいで、校園長会等でまたしっかりやっていきましょうねみたいな感じでもいいので、できれば周知していただければと思うんです。その辺、もう一度、再度聞かせていただければと思います。
井下田栄一委員#5839 / 7459
◆井下田栄一委員 なのでぜひ。できれば、報告だけじゃなく、4月、5月だったり始まる前のタイミングで、4、5、6月ぐらいで、校園長会等でまたしっかりやっていきましょうねみたいな感じでもいいので、できれば周知していただければと思うんです。その辺、もう一度、再度聞かせていただければと思います。
住宅課長#5840 / 7459
◎住宅課長 使用料を滞納される方につきましては、1度でも滞納したときから、区から電話や書面、臨戸など様々対応しております。払え払えというだけではなくて、滞納に至った経緯など、そのほかいろいろなお困り事もあろうかと思いますので、そういったところを伺いながら、どれだけお支払いできますかみたいなところと併せて、必要に応じて、そのほかの福祉サービスへのつなぎもしているところでございます。
住宅課長#5841 / 7459
◎住宅課長 使用料を滞納される方につきましては、1度でも滞納したときから、区から電話や書面、臨戸など様々対応しております。払え払えというだけではなくて、滞納に至った経緯など、そのほかいろいろなお困り事もあろうかと思いますので、そういったところを伺いながら、どれだけお支払いできますかみたいなところと併せて、必要に応じて、そのほかの福祉サービスへのつなぎもしているところでございます。
住宅課長#5842 / 7459
◎住宅課長 使用料を滞納される方につきましては、1度でも滞納したときから、区から電話や書面、臨戸など様々対応しております。払え払えというだけではなくて、滞納に至った経緯など、そのほかいろいろなお困り事もあろうかと思いますので、そういったところを伺いながら、どれだけお支払いできますかみたいなところと併せて、必要に応じて、そのほかの福祉サービスへのつなぎもしているところでございます。
藤原たけき委員長#5843 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺やすし委員#5844 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。8,000枚の削減というのは経費的にも環境負荷の面でも大きいので、進めていくことで特に何の問題もないのかと思うんですけれども、これは今期中にもし特別委員会でペーパーレス化してみて、それでとんでもない大問題が続出等したらまた話が変わってくると思うんですけれども、特に何の問題もないみたいなことが2定、3定中に確認された場合は、今期中に常任委員会、常任の4委員会もペーパーレス化していこうみたいなスケジュール感を想定されているという感じでいいんですか。
渡辺やすし委員#5845 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。8,000枚の削減というのは経費的にも環境負荷の面でも大きいので、進めていくことで特に何の問題もないのかと思うんですけれども、これは今期中にもし特別委員会でペーパーレス化してみて、それでとんでもない大問題が続出等したらまた話が変わってくると思うんですけれども、特に何の問題もないみたいなことが2定、3定中に確認された場合は、今期中に常任委員会、常任の4委員会もペーパーレス化していこうみたいなスケジュール感を想定されているという感じでいいんですか。
藤原たけき委員長#5846 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5847 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得についての質疑は終了しました。
次に、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、御質疑のある方はどうぞ。
杉山直子委員#5848 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
これは、周知のほうはどんなふうになさる御予定でしょうか。
藤原たけき委員長#5849 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得についての質疑は終了しました。
次に、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5850 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得についての質疑は終了しました。
次に、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、御質疑のある方はどうぞ。
杉山直子委員#5851 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
これは、周知のほうはどんなふうになさる御予定でしょうか。
男女共同参画課長#5852 / 7459
◎男女共同参画課長 この生理痛体験研修を実施した企業は、女性が338名いて、男性が109名というところで、女性が非常に多く活躍しているというところもありまして、生理休暇の見直しをする際に、この研修をして性別問わず理解してもらったというようなことがございます。
性別問わず働きやすさですとか、やはりワーク・ライフ・バランスを今重視している企業様が非常に多くなっておりますので、もちろんこれを区が紹介したことによって強制ではないですけれども、お互いが働きやすいような環境をつくっていくという上では、こういった機会を創出された点というのは、区としては評価したというところでございます。
渡辺みちたか委員長#5853 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、「伊那市市有林整備実施に関する協定書」の変更について、質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#5854 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#5855 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員#5856 / 7459
◆伊藤陽平委員 なかなかちょっとこれ話は難しいと思うんですけれども、私みたいな意見というのもネットを見るとやっぱり結構出ていますし、そもそも人に痛みを与えるということが優良企業という発想にやっぱりなってしまい、いろいろ背景はあるにしても、事実としてはそういう要素というのは必ず入ってきていると思うので、ここ非常にやっぱり注意して見ていただきたいというふうに思います。
これ、ちょっと一般質問でもやろうと思っていたんで、また詳しい話はそっちでやろうと思うんですが、ちょっとこういった意見を持っているんで、くれぐれも注意をいただきたいということを要望して終わります。
川村のりあき委員長#5857 / 7459
○川村のりあき委員長 事務局に質問ですか。
川村のりあき委員長#5858 / 7459
○川村のりあき委員長 事務局に質問ですか。
伊藤陽平委員#5859 / 7459
◆伊藤陽平委員 なかなかちょっとこれ話は難しいと思うんですけれども、私みたいな意見というのもネットを見るとやっぱり結構出ていますし、そもそも人に痛みを与えるということが優良企業という発想にやっぱりなってしまい、いろいろ背景はあるにしても、事実としてはそういう要素というのは必ず入ってきていると思うので、ここ非常にやっぱり注意して見ていただきたいというふうに思います。
これ、ちょっと一般質問でもやろうと思っていたんで、また詳しい話はそっちでやろうと思うんですが、ちょっとこういった意見を持っているんで、くれぐれも注意をいただきたいということを要望して終わります。
川村のりあき委員#5860 / 7459
◆川村のりあき委員 報告事項のところで、4月1日から5年間貸し付けると、年額の賃料は44万3,292円です。この賃料の算定の根拠のところと、あと、こちらのサイカパーキングさんの事業計画との関係ではどれくらいの利益を上げられる予定になっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#5861 / 7459
◆川村のりあき委員 報告事項のところで、4月1日から5年間貸し付けると、年額の賃料は44万3,292円です。この賃料の算定の根拠のところと、あと、こちらのサイカパーキングさんの事業計画との関係ではどれくらいの利益を上げられる予定になっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#5862 / 7459
◆川村のりあき委員 報告事項のところで、4月1日から5年間貸し付けると、年額の賃料は44万3,292円です。この賃料の算定の根拠のところと、あと、こちらのサイカパーキングさんの事業計画との関係ではどれくらいの利益を上げられる予定になっているか、お伺いしたいと思います。
藤原たけき委員長#5863 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課長#5864 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの制度変更の周知につきましては、広報新宿のほうで掲載したいと考えてございます。
藤原たけき委員長#5865 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#5866 / 7459
○川村のりあき委員長 事務局に質問ですか。
中央図書館長#5867 / 7459
◎中央図書館長 4月、5月につきましては、校園長会で周知をする予定でございます。
議会事務局次長#5868 / 7459
◎議会事務局次長 ペーパーレス化につきましては、こちらの自治の特別委員会で御議論いただくということになってございます。
事務局といたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、比較的資料の少ない、案件の少ないといったところで、特別委員会を始めてはどうかといったところで御提案申し上げるところでございますが、仮にこれが実現したとして、また再度委員の皆様の御感触等も伺って、よろしければ常任委員会の資料のペーパーレス化などにも着手していければいいのではないかというふうには考えてございます。
中央図書館長#5869 / 7459
◎中央図書館長 4月、5月につきましては、校園長会で周知をする予定でございます。
中央図書館長#5870 / 7459
◎中央図書館長 4月、5月につきましては、校園長会で周知をする予定でございます。
藤原たけき委員長#5871 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、5、訴訟事件(応訴)について(第1審)の質疑は終了しました。
次に、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ委員#5872 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。少し数は前後はしますけれども、その程度はいらっしゃるということかと思います。
この間の予算特別委員会の質疑の中で、借上型の区営の住宅に関する質疑で、何年後には、もうこの借り上げ住宅はなくなると、住めなくなりますよということを御説明をしながら、お貸ししていて、皆さん納得されて出ていかれるというお話がありましたけれども、経年で生活が少しは安定したということもあると考えていいんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5873 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。少し数は前後はしますけれども、その程度はいらっしゃるということかと思います。
この間の予算特別委員会の質疑の中で、借上型の区営の住宅に関する質疑で、何年後には、もうこの借り上げ住宅はなくなると、住めなくなりますよということを御説明をしながら、お貸ししていて、皆さん納得されて出ていかれるというお話がありましたけれども、経年で生活が少しは安定したということもあると考えていいんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5874 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。少し数は前後はしますけれども、その程度はいらっしゃるということかと思います。
この間の予算特別委員会の質疑の中で、借上型の区営の住宅に関する質疑で、何年後には、もうこの借り上げ住宅はなくなると、住めなくなりますよということを御説明をしながら、お貸ししていて、皆さん納得されて出ていかれるというお話がありましたけれども、経年で生活が少しは安定したということもあると考えていいんでしょうか。
えのき秀隆委員長#5875 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#5876 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今回、東京都も「アフォーダフル住宅」という施策をやっていると思うんですけれども、東京都との連携については何かあるんでしょうか。
高齢者支援課長#5877 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの制度変更の周知につきましては、広報新宿のほうで掲載したいと考えてございます。
高齢者支援課長#5878 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの制度変更の周知につきましては、広報新宿のほうで掲載したいと考えてございます。
議会事務局次長#5879 / 7459
◎議会事務局次長 ペーパーレス化につきましては、こちらの自治の特別委員会で御議論いただくということになってございます。
事務局といたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、比較的資料の少ない、案件の少ないといったところで、特別委員会を始めてはどうかといったところで御提案申し上げるところでございますが、仮にこれが実現したとして、また再度委員の皆様の御感触等も伺って、よろしければ常任委員会の資料のペーパーレス化などにも着手していければいいのではないかというふうには考えてございます。
伊藤陽平委員#5880 / 7459
◆伊藤陽平委員 なかなかちょっとこれ話は難しいと思うんですけれども、私みたいな意見というのもネットを見るとやっぱり結構出ていますし、そもそも人に痛みを与えるということが優良企業という発想にやっぱりなってしまい、いろいろ背景はあるにしても、事実としてはそういう要素というのは必ず入ってきていると思うので、ここ非常にやっぱり注意して見ていただきたいというふうに思います。
これ、ちょっと一般質問でもやろうと思っていたんで、また詳しい話はそっちでやろうと思うんですが、ちょっとこういった意見を持っているんで、くれぐれも注意をいただきたいということを要望して終わります。
さわいめぐみ委員#5881 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今回、東京都も「アフォーダフル住宅」という施策をやっていると思うんですけれども、東京都との連携については何かあるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5882 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今回、東京都も「アフォーダフル住宅」という施策をやっていると思うんですけれども、東京都との連携については何かあるんでしょうか。
えのき秀隆委員長#5883 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
伊藤陽平委員#5884 / 7459
◆伊藤陽平委員 なかなかちょっとこれ話は難しいと思うんですけれども、私みたいな意見というのもネットを見るとやっぱり結構出ていますし、そもそも人に痛みを与えるということが優良企業という発想にやっぱりなってしまい、いろいろ背景はあるにしても、事実としてはそういう要素というのは必ず入ってきていると思うので、ここ非常にやっぱり注意して見ていただきたいというふうに思います。
これ、ちょっと一般質問でもやろうと思っていたんで、また詳しい話はそっちでやろうと思うんですが、ちょっとこういった意見を持っているんで、くれぐれも注意をいただきたいということを要望して終わります。
井下田栄一委員#5885 / 7459
◆井下田栄一委員 分かりました。今年も多くの、またすごく興味深い作品が出ることを期待して、質疑を終わらせていただければと思います。
井下田栄一委員#5886 / 7459
◆井下田栄一委員 分かりました。今年も多くの、またすごく興味深い作品が出ることを期待して、質疑を終わらせていただければと思います。
井下田栄一委員#5887 / 7459
◆井下田栄一委員 分かりました。今年も多くの、またすごく興味深い作品が出ることを期待して、質疑を終わらせていただければと思います。
えのき秀隆委員長#5888 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#5889 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員#5890 / 7459
◆藤原たけき委員 そうですね、ちょっともし何かあれば。
藤原たけき委員#5891 / 7459
◆藤原たけき委員 そうですね、ちょっともし何かあれば。
藤原たけき委員#5892 / 7459
◆藤原たけき委員 そうですね、ちょっともし何かあれば。
杉山直子委員#5893 / 7459
◆杉山直子委員 とてもいいサービスだと思うので、いろいろな方に知っていただいて利用していただくといいと思います。
すみません。私がいずれこういうものをお願いするようになったらというときのことを考えて、ふと思ったんですけれども、マットレスは含まれるんでしょうか。
木もとひろゆき委員長#5894 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#5895 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#5896 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#5897 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
杉山直子委員#5898 / 7459
◆杉山直子委員 とてもいいサービスだと思うので、いろいろな方に知っていただいて利用していただくといいと思います。
すみません。私がいずれこういうものをお願いするようになったらというときのことを考えて、ふと思ったんですけれども、マットレスは含まれるんでしょうか。
住宅課長#5899 / 7459
◎住宅課長 先日御説明した借上型区立住宅ですが、これは、区立住宅の中でも大きく2つの種類がございます。
まず、中堅所得者層向けの子育てファミリー住宅につきましては、生まれてから義務教育終了まで15年間ということもございまして、もともと最大でも15年間の時限措置ということで、事業を行っております。
こちらの特定住宅に入居されている方については、基本的に5年間の定期借家契約ということで、借地借家法に基づいて更新がない契約になっております。そのため、5年ごとに契約の際に、お子様が大きくなってしまったとか、そういったところを確認しながら、お子様が小さい時から、5年更新の3回目が最終ですよということでお話ししておりますので、皆さん終了に向けて着々と準備を進めていただいている状況でございます。
一方で、今、お話いただいた区営住宅につきましては、オーナー様から借りている住宅を、入居者の方に転貸しているということがございますので、入居者の方々については、使用許可書において、住宅の使用許可の期限を区の借上げの満了日までとしております。
ただ、区営住宅については、法に基づいて借り上げが終了したからといって、民間賃貸住宅に転居してくださいということは、なかなか難しいという事情もございますし、他の公営住宅に特定入居ができるという規定もございますけれども、区としては、基本的に再契約をしますので、引き続きそのままお住まいいただけるんですが、万が一、再契約できなかったとしても、他の区営住宅に特定入居をあっせんしていく考えでございます。
住宅課長#5900 / 7459
◎住宅課長 先日御説明した借上型区立住宅ですが、これは、区立住宅の中でも大きく2つの種類がございます。
まず、中堅所得者層向けの子育てファミリー住宅につきましては、生まれてから義務教育終了まで15年間ということもございまして、もともと最大でも15年間の時限措置ということで、事業を行っております。
こちらの特定住宅に入居されている方については、基本的に5年間の定期借家契約ということで、借地借家法に基づいて更新がない契約になっております。そのため、5年ごとに契約の際に、お子様が大きくなってしまったとか、そういったところを確認しながら、お子様が小さい時から、5年更新の3回目が最終ですよということでお話ししておりますので、皆さん終了に向けて着々と準備を進めていただいている状況でございます。
一方で、今、お話いただいた区営住宅につきましては、オーナー様から借りている住宅を、入居者の方に転貸しているということがございますので、入居者の方々については、使用許可書において、住宅の使用許可の期限を区の借上げの満了日までとしております。
ただ、区営住宅については、法に基づいて借り上げが終了したからといって、民間賃貸住宅に転居してくださいということは、なかなか難しいという事情もございますし、他の公営住宅に特定入居ができるという規定もございますけれども、区としては、基本的に再契約をしますので、引き続きそのままお住まいいただけるんですが、万が一、再契約できなかったとしても、他の区営住宅に特定入居をあっせんしていく考えでございます。
契約管財課長#5901 / 7459
◎契約管財課長 まず、今回の賃料の設定に当たりましては、近隣の取引事例地の取引価格を基に標準的な宅地の価格を求めまして、それと当該地の宅地条件の比較をしまして平米当たり単価を出しております。それに加えまして、今回事業者のほうからこの5年間の収支の状況というものを報告を求めまして、かなり厳しいというところが事業者から申出がございました。それを受けまして、区といたしまして検討しました結果、一定の減額措置を行うことは適切であるというふうな結論に至ったところでございます。
この理由につきましては、民設民営の駐輪場とはいえ、これは区民の皆様にとって非常に公共的な性格を持つものであること、また、滞ることなく区民サービスの提供は必要であるということを鑑みまして、一定の減額をしまして今回の44万3,292円という賃料になったところでございます。
収支につきましては、今後、詳しいところはみどり土木部のほうで算定はしておるんですが、今回の賃料によりまして、ほぼほぼ赤字、今までの5年間かなり赤字の部分がございましたけれども、それは解消される見込みだということは伺っております。
杉山直子委員#5902 / 7459
◆杉山直子委員 とてもいいサービスだと思うので、いろいろな方に知っていただいて利用していただくといいと思います。
すみません。私がいずれこういうものをお願いするようになったらというときのことを考えて、ふと思ったんですけれども、マットレスは含まれるんでしょうか。
契約管財課長#5903 / 7459
◎契約管財課長 まず、今回の賃料の設定に当たりましては、近隣の取引事例地の取引価格を基に標準的な宅地の価格を求めまして、それと当該地の宅地条件の比較をしまして平米当たり単価を出しております。それに加えまして、今回事業者のほうからこの5年間の収支の状況というものを報告を求めまして、かなり厳しいというところが事業者から申出がございました。それを受けまして、区といたしまして検討しました結果、一定の減額措置を行うことは適切であるというふうな結論に至ったところでございます。
この理由につきましては、民設民営の駐輪場とはいえ、これは区民の皆様にとって非常に公共的な性格を持つものであること、また、滞ることなく区民サービスの提供は必要であるということを鑑みまして、一定の減額をしまして今回の44万3,292円という賃料になったところでございます。
収支につきましては、今後、詳しいところはみどり土木部のほうで算定はしておるんですが、今回の賃料によりまして、ほぼほぼ赤字、今までの5年間かなり赤字の部分がございましたけれども、それは解消される見込みだということは伺っております。
えのき秀隆委員長#5904 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、「新宿区障害者生活実態調査」の調査結果についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺やすし委員#5905 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと特別委員会、予算特別委員会、決算特別委員会とは違って、回数ですか、その開催日程というか、回数が多いので、何かそれ特有の問題ももしかして起こり得るかもしれないし、起らないかもしれないんで、実際やってみて、しっかりと検証していただいて、ゴーと進めるんじゃなくて、その検証結果を基にまた引き続き常任のペーパーレス化等についても検証して、議論していただければと思います。
渡辺やすし委員#5906 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと特別委員会、予算特別委員会、決算特別委員会とは違って、回数ですか、その開催日程というか、回数が多いので、何かそれ特有の問題ももしかして起こり得るかもしれないし、起らないかもしれないんで、実際やってみて、しっかりと検証していただいて、ゴーと進めるんじゃなくて、その検証結果を基にまた引き続き常任のペーパーレス化等についても検証して、議論していただければと思います。
沢田あゆみ委員#5907 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今回、変更点があるということで、これまでは、伊那市が伊那市の中で「所有する全ての森林」というふうになっていたのが、全ての森林ということではなくて、「全部又は一部の権原を有する全ての森林」というふうに変わりました。これによって、何がどういうふうに変わっていくのか。
あと、カーボンオフセットの関係だと思うんですが、その辺も何か今後変化があるのかどうかというのをまずお聞きしたいと思います。
住宅課長#5908 / 7459
◎住宅課長 東京都が行っているアフォータブル住宅については、昨年、運営事業者候補が決まりまして、今年の3月、年度末頃から動き出すと聞いております。
住宅担当課長会の中などでもアフォーダブル住宅についての今の検討状況を伺っているところではあるんですけれども、運営事業者候補が決まって、これから具体化に向けた検討を開始しているということですが、具体的な取組がまだ見えてきていないところもありますので、情報を注視しながら進めていきたいと考えております。
住宅課長#5909 / 7459
◎住宅課長 東京都が行っているアフォータブル住宅については、昨年、運営事業者候補が決まりまして、今年の3月、年度末頃から動き出すと聞いております。
住宅担当課長会の中などでもアフォーダブル住宅についての今の検討状況を伺っているところではあるんですけれども、運営事業者候補が決まって、これから具体化に向けた検討を開始しているということですが、具体的な取組がまだ見えてきていないところもありますので、情報を注視しながら進めていきたいと考えております。
住宅課長#5910 / 7459
◎住宅課長 東京都が行っているアフォータブル住宅については、昨年、運営事業者候補が決まりまして、今年の3月、年度末頃から動き出すと聞いております。
住宅担当課長会の中などでもアフォーダブル住宅についての今の検討状況を伺っているところではあるんですけれども、運営事業者候補が決まって、これから具体化に向けた検討を開始しているということですが、具体的な取組がまだ見えてきていないところもありますので、情報を注視しながら進めていきたいと考えております。
住宅課長#5911 / 7459
◎住宅課長 先日御説明した借上型区立住宅ですが、これは、区立住宅の中でも大きく2つの種類がございます。
まず、中堅所得者層向けの子育てファミリー住宅につきましては、生まれてから義務教育終了まで15年間ということもございまして、もともと最大でも15年間の時限措置ということで、事業を行っております。
こちらの特定住宅に入居されている方については、基本的に5年間の定期借家契約ということで、借地借家法に基づいて更新がない契約になっております。そのため、5年ごとに契約の際に、お子様が大きくなってしまったとか、そういったところを確認しながら、お子様が小さい時から、5年更新の3回目が最終ですよということでお話ししておりますので、皆さん終了に向けて着々と準備を進めていただいている状況でございます。
一方で、今、お話いただいた区営住宅につきましては、オーナー様から借りている住宅を、入居者の方に転貸しているということがございますので、入居者の方々については、使用許可書において、住宅の使用許可の期限を区の借上げの満了日までとしております。
ただ、区営住宅については、法に基づいて借り上げが終了したからといって、民間賃貸住宅に転居してくださいということは、なかなか難しいという事情もございますし、他の公営住宅に特定入居ができるという規定もございますけれども、区としては、基本的に再契約をしますので、引き続きそのままお住まいいただけるんですが、万が一、再契約できなかったとしても、他の区営住宅に特定入居をあっせんしていく考えでございます。
藤原たけき委員長#5912 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告についての質疑は終了しました。
次に、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5913 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告についての質疑は終了しました。
次に、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5914 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告についての質疑は終了しました。
次に、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#5915 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、6、「新宿区定額減税補足給付金(不足額給付)」給付事業の実績報告についての質疑は終了しました。
次に、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定について御質疑のある方はどうぞ。
契約管財課長#5916 / 7459
◎契約管財課長 まず、今回の賃料の設定に当たりましては、近隣の取引事例地の取引価格を基に標準的な宅地の価格を求めまして、それと当該地の宅地条件の比較をしまして平米当たり単価を出しております。それに加えまして、今回事業者のほうからこの5年間の収支の状況というものを報告を求めまして、かなり厳しいというところが事業者から申出がございました。それを受けまして、区といたしまして検討しました結果、一定の減額措置を行うことは適切であるというふうな結論に至ったところでございます。
この理由につきましては、民設民営の駐輪場とはいえ、これは区民の皆様にとって非常に公共的な性格を持つものであること、また、滞ることなく区民サービスの提供は必要であるということを鑑みまして、一定の減額をしまして今回の44万3,292円という賃料になったところでございます。
収支につきましては、今後、詳しいところはみどり土木部のほうで算定はしておるんですが、今回の賃料によりまして、ほぼほぼ赤字、今までの5年間かなり赤字の部分がございましたけれども、それは解消される見込みだということは伺っております。
のづケン委員#5917 / 7459
◆のづケン委員 高齢者にスマートフォンを買うために助成するなんてすばらしいことだと思うんで、こんなことをやっているのは世界広しといえども日本の国だけかなと思うんですが、これは私、ふと思ったのは、65歳以上で最初に買った人という感じなんですが、これは最初に買ったということをどうやって何をもって確認できるのかということと、既に60歳以上で今までスマートフォンを買ったことがない人というのはどのぐらいの割合がいるのかということは、数字としてつかんでいるのか、それをお聞きします。
議会事務局次長#5918 / 7459
◎議会事務局次長 委員会資料につきましては、現在、委員会当日、傍聴者の方が御覧いただけるように席に備えてあるということと、その後、議会図書室と、それから1階の区政情報センターのほうにも備えておりまして、区民の方が閲覧ができるような形で整備をしております。
川村のりあき委員長#5919 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
木もとひろゆき委員長#5920 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
のづケン委員#5921 / 7459
◆のづケン委員 高齢者にスマートフォンを買うために助成するなんてすばらしいことだと思うんで、こんなことをやっているのは世界広しといえども日本の国だけかなと思うんですが、これは私、ふと思ったのは、65歳以上で最初に買った人という感じなんですが、これは最初に買ったということをどうやって何をもって確認できるのかということと、既に60歳以上で今までスマートフォンを買ったことがない人というのはどのぐらいの割合がいるのかということは、数字としてつかんでいるのか、それをお聞きします。
のづケン委員#5922 / 7459
◆のづケン委員 高齢者にスマートフォンを買うために助成するなんてすばらしいことだと思うんで、こんなことをやっているのは世界広しといえども日本の国だけかなと思うんですが、これは私、ふと思ったのは、65歳以上で最初に買った人という感じなんですが、これは最初に買ったということをどうやって何をもって確認できるのかということと、既に60歳以上で今までスマートフォンを買ったことがない人というのはどのぐらいの割合がいるのかということは、数字としてつかんでいるのか、それをお聞きします。
たなえひさし委員#5923 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらこの手引でカスハラ判断が所属長の判断とされていますけれども、部署、窓口によって判断することについて、2つ質問があります。判断のばらつきが生じる懸念について、どのように担保していくかということと、あとは、好感度一番の役所を目指している新宿区として、正当な苦情がカスハラ扱いされるんではという不安については、どのようにお考えでしょうか。お願いします。
たなえひさし委員#5924 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらこの手引でカスハラ判断が所属長の判断とされていますけれども、部署、窓口によって判断することについて、2つ質問があります。判断のばらつきが生じる懸念について、どのように担保していくかということと、あとは、好感度一番の役所を目指している新宿区として、正当な苦情がカスハラ扱いされるんではという不安については、どのようにお考えでしょうか。お願いします。
たなえひさし委員#5925 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらこの手引でカスハラ判断が所属長の判断とされていますけれども、部署、窓口によって判断することについて、2つ質問があります。判断のばらつきが生じる懸念について、どのように担保していくかということと、あとは、好感度一番の役所を目指している新宿区として、正当な苦情がカスハラ扱いされるんではという不安については、どのようにお考えでしょうか。お願いします。
川村のりあき委員長#5926 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
青木仁美委員#5927 / 7459
◆青木仁美委員 私も伊藤委員と同じところでちょっと気になりました。
この生理痛体験研修というのは、東京都のほうでもすごく推奨しているというような感じなんですけれども、やはりそういう肉体的な痛みを与える、企業さんによっては管理職研修として取り入れているので、管理職になろうと思ったら、それを受けなければいけないみたいな、ある意味強制的なところもあるというふうなことを聞きましたので、そういうのはちょっとやっぱりよろしくないかなと思っておりまして、そういった取組を区として表彰するというところに、非常に違和感を感じております。
今、伊藤委員とのやり取りの中で、そういうお考えなんだなということは分かったんですが、やはりこういった生理痛の痛みを経験していただくというのは、一つ方法としてはありなのかもしれないんですが、ただそういうのは別に自分自身でその痛みを感じなかったとしても、やはりお互い男性には男性のつらいところ、女性には女性のつらいところというのをお互いが尊重しながら、理解しながら、それで歩み寄っていくというのが、通常の我々人間としての当たり前のことなんじゃないかなと思いますので、こういった痛みを体験するということを区として、その表彰の内容にするということに対してちょっとやっぱり御検討いただきたいと思います。繰り返しになるんですけれども、そこ、御意見をお願いします。
さわいめぐみ委員#5928 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。その見通しがある程度立つことも大切なのかなと思います。
今回、この議員提出議案が可決されて、区でやりますとなったときに、この事業のスタート時期は間に合いますか。準備などは大丈夫でしょうか。
青木仁美委員#5929 / 7459
◆青木仁美委員 私も伊藤委員と同じところでちょっと気になりました。
この生理痛体験研修というのは、東京都のほうでもすごく推奨しているというような感じなんですけれども、やはりそういう肉体的な痛みを与える、企業さんによっては管理職研修として取り入れているので、管理職になろうと思ったら、それを受けなければいけないみたいな、ある意味強制的なところもあるというふうなことを聞きましたので、そういうのはちょっとやっぱりよろしくないかなと思っておりまして、そういった取組を区として表彰するというところに、非常に違和感を感じております。
今、伊藤委員とのやり取りの中で、そういうお考えなんだなということは分かったんですが、やはりこういった生理痛の痛みを経験していただくというのは、一つ方法としてはありなのかもしれないんですが、ただそういうのは別に自分自身でその痛みを感じなかったとしても、やはりお互い男性には男性のつらいところ、女性には女性のつらいところというのをお互いが尊重しながら、理解しながら、それで歩み寄っていくというのが、通常の我々人間としての当たり前のことなんじゃないかなと思いますので、こういった痛みを体験するということを区として、その表彰の内容にするということに対してちょっとやっぱり御検討いただきたいと思います。繰り返しになるんですけれども、そこ、御意見をお願いします。
川村のりあき委員#5930 / 7459
◆川村のりあき委員 確かに、果たしている役割では、公益的なところは間違いないことはそのとおりだと思うんですが、一定の減額というところではしかるべき根拠というのが必要かと思うんですが、こちらのほうの5年間の収支の状況というのは、すみません、どちらのほうを拝見すれば分かるんでしょう。
さわいめぐみ委員#5931 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。その見通しがある程度立つことも大切なのかなと思います。
今回、この議員提出議案が可決されて、区でやりますとなったときに、この事業のスタート時期は間に合いますか。準備などは大丈夫でしょうか。
環境対策課長#5932 / 7459
◎環境対策課長 今回の影響といいますか変更点でございますけれども、伊那市市有林につきましては、全部で3,842ヘクタールあるんですけれども、ここのところ、随分、伊那市自身が進めてきたところ、また、私どもも微力ながら平成21年から整備を進めさせていただいて、多くが人工林になってきてございます。
今回の一部または全部の権原を有するというところでは、具体的には、市自体が所有権を持っているのではなくて、地上権を持っているところが加わりまして、具体的に申し上げると、約50ヘクタールになります。ここが加わることによりまして、さきに申し上げた、大分整備が進んできた市有林のみならず、市が権原を持っているところにつきましても、市と、さらには区のほうで整備を進めさせていただいて、さらなる森林整備、そして、新宿区のカーボンオフセットに貢献といいますか、寄与するように進めていきたい、そのように考えております。
さわいめぐみ委員#5933 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。その見通しがある程度立つことも大切なのかなと思います。
今回、この議員提出議案が可決されて、区でやりますとなったときに、この事業のスタート時期は間に合いますか。準備などは大丈夫でしょうか。
青木仁美委員#5934 / 7459
◆青木仁美委員 私も伊藤委員と同じところでちょっと気になりました。
この生理痛体験研修というのは、東京都のほうでもすごく推奨しているというような感じなんですけれども、やはりそういう肉体的な痛みを与える、企業さんによっては管理職研修として取り入れているので、管理職になろうと思ったら、それを受けなければいけないみたいな、ある意味強制的なところもあるというふうなことを聞きましたので、そういうのはちょっとやっぱりよろしくないかなと思っておりまして、そういった取組を区として表彰するというところに、非常に違和感を感じております。
今、伊藤委員とのやり取りの中で、そういうお考えなんだなということは分かったんですが、やはりこういった生理痛の痛みを経験していただくというのは、一つ方法としてはありなのかもしれないんですが、ただそういうのは別に自分自身でその痛みを感じなかったとしても、やはりお互い男性には男性のつらいところ、女性には女性のつらいところというのをお互いが尊重しながら、理解しながら、それで歩み寄っていくというのが、通常の我々人間としての当たり前のことなんじゃないかなと思いますので、こういった痛みを体験するということを区として、その表彰の内容にするということに対してちょっとやっぱり御検討いただきたいと思います。繰り返しになるんですけれども、そこ、御意見をお願いします。
木もとひろゆき委員長#5935 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員#5936 / 7459
◆川村のりあき委員 確かに、果たしている役割では、公益的なところは間違いないことはそのとおりだと思うんですが、一定の減額というところではしかるべき根拠というのが必要かと思うんですが、こちらのほうの5年間の収支の状況というのは、すみません、どちらのほうを拝見すれば分かるんでしょう。
木もとひろゆき委員長#5937 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
青木仁美委員#5938 / 7459
◆青木仁美委員 私も伊藤委員と同じところでちょっと気になりました。
この生理痛体験研修というのは、東京都のほうでもすごく推奨しているというような感じなんですけれども、やはりそういう肉体的な痛みを与える、企業さんによっては管理職研修として取り入れているので、管理職になろうと思ったら、それを受けなければいけないみたいな、ある意味強制的なところもあるというふうなことを聞きましたので、そういうのはちょっとやっぱりよろしくないかなと思っておりまして、そういった取組を区として表彰するというところに、非常に違和感を感じております。
今、伊藤委員とのやり取りの中で、そういうお考えなんだなということは分かったんですが、やはりこういった生理痛の痛みを経験していただくというのは、一つ方法としてはありなのかもしれないんですが、ただそういうのは別に自分自身でその痛みを感じなかったとしても、やはりお互い男性には男性のつらいところ、女性には女性のつらいところというのをお互いが尊重しながら、理解しながら、それで歩み寄っていくというのが、通常の我々人間としての当たり前のことなんじゃないかなと思いますので、こういった痛みを体験するということを区として、その表彰の内容にするということに対してちょっとやっぱり御検討いただきたいと思います。繰り返しになるんですけれども、そこ、御意見をお願いします。
川村のりあき委員#5939 / 7459
◆川村のりあき委員 確かに、果たしている役割では、公益的なところは間違いないことはそのとおりだと思うんですが、一定の減額というところではしかるべき根拠というのが必要かと思うんですが、こちらのほうの5年間の収支の状況というのは、すみません、どちらのほうを拝見すれば分かるんでしょう。
高齢者支援課長#5940 / 7459
◎高齢者支援課長 今回、寝具乾燥・消毒サービスの対象にマットレスが含まれるかといったところのお尋ねでございます。
現在、仕様の中では敷布団、かけ布団、合わせて3枚及び毛布1枚といったような仕様で契約してございまして、マットレスは含まれていないところなんですけれども、マットレスについては、次年度については既に計画のほうを進めていますので、今後、検討していきたいと考えています。
高齢者支援課長#5941 / 7459
◎高齢者支援課長 今回、寝具乾燥・消毒サービスの対象にマットレスが含まれるかといったところのお尋ねでございます。
現在、仕様の中では敷布団、かけ布団、合わせて3枚及び毛布1枚といったような仕様で契約してございまして、マットレスは含まれていないところなんですけれども、マットレスについては、次年度については既に計画のほうを進めていますので、今後、検討していきたいと考えています。
たなえひさし委員#5942 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらこの手引でカスハラ判断が所属長の判断とされていますけれども、部署、窓口によって判断することについて、2つ質問があります。判断のばらつきが生じる懸念について、どのように担保していくかということと、あとは、好感度一番の役所を目指している新宿区として、正当な苦情がカスハラ扱いされるんではという不安については、どのようにお考えでしょうか。お願いします。
高齢者支援課長#5943 / 7459
◎高齢者支援課長 今回、寝具乾燥・消毒サービスの対象にマットレスが含まれるかといったところのお尋ねでございます。
現在、仕様の中では敷布団、かけ布団、合わせて3枚及び毛布1枚といったような仕様で契約してございまして、マットレスは含まれていないところなんですけれども、マットレスについては、次年度については既に計画のほうを進めていますので、今後、検討していきたいと考えています。
さわいめぐみ委員#5944 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
国は大体標準家庭みたいな、父母がいて、2人子どもがいてみたいな家族構成をいまだに基準としているところが散見されるんですが、現代は離婚家庭も多いですし、ひとり親家庭の大半が母子家庭ということで、男女の賃金格差などもあって、子育て支援という意味でも住宅の供給はすごく大事だと思うんです。社会で生きていくには、弱肉強食の面がすごくあって、後ろ楯がないというのは、生きづらさが拡大していくんです。なので、助け合っていけるような、母子家庭や高齢者などが集まって暮らせるような住宅があってもいいのではないかと思うのですが、そういった施策は今どうなっているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5945 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
国は大体標準家庭みたいな、父母がいて、2人子どもがいてみたいな家族構成をいまだに基準としているところが散見されるんですが、現代は離婚家庭も多いですし、ひとり親家庭の大半が母子家庭ということで、男女の賃金格差などもあって、子育て支援という意味でも住宅の供給はすごく大事だと思うんです。社会で生きていくには、弱肉強食の面がすごくあって、後ろ楯がないというのは、生きづらさが拡大していくんです。なので、助け合っていけるような、母子家庭や高齢者などが集まって暮らせるような住宅があってもいいのではないかと思うのですが、そういった施策は今どうなっているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#5946 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
国は大体標準家庭みたいな、父母がいて、2人子どもがいてみたいな家族構成をいまだに基準としているところが散見されるんですが、現代は離婚家庭も多いですし、ひとり親家庭の大半が母子家庭ということで、男女の賃金格差などもあって、子育て支援という意味でも住宅の供給はすごく大事だと思うんです。社会で生きていくには、弱肉強食の面がすごくあって、後ろ楯がないというのは、生きづらさが拡大していくんです。なので、助け合っていけるような、母子家庭や高齢者などが集まって暮らせるような住宅があってもいいのではないかと思うのですが、そういった施策は今どうなっているんでしょうか。
議会事務局次長#5947 / 7459
◎議会事務局次長 委員会資料につきましては、現在、委員会当日、傍聴者の方が御覧いただけるように席に備えてあるということと、その後、議会図書室と、それから1階の区政情報センターのほうにも備えておりまして、区民の方が閲覧ができるような形で整備をしております。
議会事務局次長#5948 / 7459
◎議会事務局次長 委員会資料につきましては、現在、委員会当日、傍聴者の方が御覧いただけるように席に備えてあるということと、その後、議会図書室と、それから1階の区政情報センターのほうにも備えておりまして、区民の方が閲覧ができるような形で整備をしております。
住宅課長#5949 / 7459
◎住宅課長 例えば、区では民間賃貸住宅家賃助成というものを毎年10月に募集を行っております。
こちらにつきましては、今年度からは子育てファミリー世帯向けの家賃助成ということもありまして、オンライン申請のみにしたのであれなんですけれども、通常、公営住宅の場合は御高齢の方もいらっしゃいますので、募集パンフレットを作成して、郵送で募集を受け付けるなどの手続が必要になってこようかと思います。
ですので、そのような印刷物を作って、同時に制度設計もして、区民に周知をしていくということで、今からの準備となると、令和8年度はなかなか時間的には厳しいなと考えております。
住宅課長#5950 / 7459
◎住宅課長 母子家庭が集まって暮らす住宅というものは区で御用意は特段ございませんけれども、例えば、所得が一定基準以下の方は区営住宅、それよりも少し所得が上になってくると特定住宅ということになりますので、ひとり親の方につきましても、公的住宅の中では区営住宅や特定住宅がございます。そのほか、例えば民間賃貸住宅家賃助成などについては、所得制限を設けていることもありまして、ひとり親の方の御利用が非常に多いと聞いております。
また、次世代育成転居助成についても、新宿区内で転居されるひとり親の方なども御利用いただいているところがありますので、公的住宅の提供だけではなくて、例えば住宅相談も御利用いただけますし、そういった相談事業や助成事業など、様々な支援をしているところでございます。
木もとひろゆき委員長#5951 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですかね。
以上で、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施についての質疑は終了しました。
以上で、報告の質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会いたします。
住宅課長#5952 / 7459
◎住宅課長 例えば、区では民間賃貸住宅家賃助成というものを毎年10月に募集を行っております。
こちらにつきましては、今年度からは子育てファミリー世帯向けの家賃助成ということもありまして、オンライン申請のみにしたのであれなんですけれども、通常、公営住宅の場合は御高齢の方もいらっしゃいますので、募集パンフレットを作成して、郵送で募集を受け付けるなどの手続が必要になってこようかと思います。
ですので、そのような印刷物を作って、同時に制度設計もして、区民に周知をしていくということで、今からの準備となると、令和8年度はなかなか時間的には厳しいなと考えております。
高齢者支援課長#5953 / 7459
◎高齢者支援課長 65歳以上の方で、今回、7年度の申請状況を見まして、初めてスマホを購入する方はどのように確認するかというところですが、以前、この事業を始めるに当たって御質問をいただいた際に、やはり同じキャリアであれば過去の契約歴等は確認できるんですが、キャリアを乗り換える場合等はそういった情報がありませんので、あくまで御自身の自己申告、誓約書といったような形でのものをいただいているところでございます。
実際に購入された方が全く初めてなのかというところで、若干ちょっと不明なところもございますけれども、今回、270件ほどの中で、本当に初めてだということが確認できたものは約14%となっております。ほとんどの方がガラケーからの買換えであったり、古いスマホからの新しいバージョンへの買換えといったところが占めているというところです。
住宅課長#5954 / 7459
◎住宅課長 例えば、区では民間賃貸住宅家賃助成というものを毎年10月に募集を行っております。
こちらにつきましては、今年度からは子育てファミリー世帯向けの家賃助成ということもありまして、オンライン申請のみにしたのであれなんですけれども、通常、公営住宅の場合は御高齢の方もいらっしゃいますので、募集パンフレットを作成して、郵送で募集を受け付けるなどの手続が必要になってこようかと思います。
ですので、そのような印刷物を作って、同時に制度設計もして、区民に周知をしていくということで、今からの準備となると、令和8年度はなかなか時間的には厳しいなと考えております。
杉山直子委員#5955 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
契約管財課長#5956 / 7459
◎契約管財課長 収支の状況につきましては、申し訳ございませんが、みどり土木部の交通対策課のほうで全部報告書等を取りまとめておりまして、私どもは概要を伝えられているところでございます。これまでの5年間、昨今の人件費の高騰ですとか物価の高騰によりまして、かなり運営は厳しいという申出がございました。過去5年間の収支を見まして、それを基にしまして今後の5年間の収支の予想もしたところでございまして、今回一定の減額をすることによって、ようやく収支が赤字にはならない程度というふうになるというふうには聞いております。
杉山直子委員#5957 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
杉山直子委員#5958 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
人事課長#5959 / 7459
◎人事課長 まず、1点目の質問の判断のばらつきでございます。こちらは、所属長の判断で判断するということになっておりますが、3つのポイント、要求の対応ですとか、要求の内容ですとか、時間、回数、頻度といったところは基本でございます。
ただ、各所属によって状況も様々ございますので、一律に、区としてここからはカスハラだということの判断をするのはなかなか難しいというところがございます。基本は各所属長判断ということにはなるんですが、そういった場合でも、なかなか判断に迷う場合があると思います。そういったときは、総務課なり人事課なり、また区政情報課なり、そういったところとも連携しながら、判断にぶれがないように対応してまいりたいというところでございます。
2点目の御質問の正当な苦情に対するというところでございますが、こちら東京都のほうの条例でも規定ございますが、当然、正当な苦情というか区民の御意見、そういったものは、区政に反映していかなければなりませんので、そういった大前提の下で、あくまで、そうであっても、区の職員の人権を害するようなとか、職場環境を害するようなことがあったときに対応するというのが基本でございますので、そういった正当な苦情までを排除するものでございません。
人事課長#5960 / 7459
◎人事課長 まず、1点目の質問の判断のばらつきでございます。こちらは、所属長の判断で判断するということになっておりますが、3つのポイント、要求の対応ですとか、要求の内容ですとか、時間、回数、頻度といったところは基本でございます。
ただ、各所属によって状況も様々ございますので、一律に、区としてここからはカスハラだということの判断をするのはなかなか難しいというところがございます。基本は各所属長判断ということにはなるんですが、そういった場合でも、なかなか判断に迷う場合があると思います。そういったときは、総務課なり人事課なり、また区政情報課なり、そういったところとも連携しながら、判断にぶれがないように対応してまいりたいというところでございます。
2点目の御質問の正当な苦情に対するというところでございますが、こちら東京都のほうの条例でも規定ございますが、当然、正当な苦情というか区民の御意見、そういったものは、区政に反映していかなければなりませんので、そういった大前提の下で、あくまで、そうであっても、区の職員の人権を害するようなとか、職場環境を害するようなことがあったときに対応するというのが基本でございますので、そういった正当な苦情までを排除するものでございません。
契約管財課長#5961 / 7459
◎契約管財課長 収支の状況につきましては、申し訳ございませんが、みどり土木部の交通対策課のほうで全部報告書等を取りまとめておりまして、私どもは概要を伝えられているところでございます。これまでの5年間、昨今の人件費の高騰ですとか物価の高騰によりまして、かなり運営は厳しいという申出がございました。過去5年間の収支を見まして、それを基にしまして今後の5年間の収支の予想もしたところでございまして、今回一定の減額をすることによって、ようやく収支が赤字にはならない程度というふうになるというふうには聞いております。
木もとひろゆき委員長#5962 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですかね。
以上で、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施についての質疑は終了しました。
以上で、報告の質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会いたします。
人事課長#5963 / 7459
◎人事課長 まず、1点目の質問の判断のばらつきでございます。こちらは、所属長の判断で判断するということになっておりますが、3つのポイント、要求の対応ですとか、要求の内容ですとか、時間、回数、頻度といったところは基本でございます。
ただ、各所属によって状況も様々ございますので、一律に、区としてここからはカスハラだということの判断をするのはなかなか難しいというところがございます。基本は各所属長判断ということにはなるんですが、そういった場合でも、なかなか判断に迷う場合があると思います。そういったときは、総務課なり人事課なり、また区政情報課なり、そういったところとも連携しながら、判断にぶれがないように対応してまいりたいというところでございます。
2点目の御質問の正当な苦情に対するというところでございますが、こちら東京都のほうの条例でも規定ございますが、当然、正当な苦情というか区民の御意見、そういったものは、区政に反映していかなければなりませんので、そういった大前提の下で、あくまで、そうであっても、区の職員の人権を害するようなとか、職場環境を害するようなことがあったときに対応するというのが基本でございますので、そういった正当な苦情までを排除するものでございません。
高齢者支援課長#5964 / 7459
◎高齢者支援課長 65歳以上の方で、今回、7年度の申請状況を見まして、初めてスマホを購入する方はどのように確認するかというところですが、以前、この事業を始めるに当たって御質問をいただいた際に、やはり同じキャリアであれば過去の契約歴等は確認できるんですが、キャリアを乗り換える場合等はそういった情報がありませんので、あくまで御自身の自己申告、誓約書といったような形でのものをいただいているところでございます。
実際に購入された方が全く初めてなのかというところで、若干ちょっと不明なところもございますけれども、今回、270件ほどの中で、本当に初めてだということが確認できたものは約14%となっております。ほとんどの方がガラケーからの買換えであったり、古いスマホからの新しいバージョンへの買換えといったところが占めているというところです。
木もとひろゆき委員長#5965 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですかね。
以上で、令和8年度「新宿区立図書館を使った調べる学習コンクール」の実施についての質疑は終了しました。
以上で、報告の質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会いたします。
高齢者支援課長#5966 / 7459
◎高齢者支援課長 65歳以上の方で、今回、7年度の申請状況を見まして、初めてスマホを購入する方はどのように確認するかというところですが、以前、この事業を始めるに当たって御質問をいただいた際に、やはり同じキャリアであれば過去の契約歴等は確認できるんですが、キャリアを乗り換える場合等はそういった情報がありませんので、あくまで御自身の自己申告、誓約書といったような形でのものをいただいているところでございます。
実際に購入された方が全く初めてなのかというところで、若干ちょっと不明なところもございますけれども、今回、270件ほどの中で、本当に初めてだということが確認できたものは約14%となっております。ほとんどの方がガラケーからの買換えであったり、古いスマホからの新しいバージョンへの買換えといったところが占めているというところです。
藤原たけき委員#5967 / 7459
◆藤原たけき委員 申し訳ありません、ちょっと私、自分でデータで見てしまって、そういうことをしていなかったので、もう既にやっているとは理解しておりませんでした。失礼いたしました。
藤原たけき委員#5968 / 7459
◆藤原たけき委員 申し訳ありません、ちょっと私、自分でデータで見てしまって、そういうことをしていなかったので、もう既にやっているとは理解しておりませんでした。失礼いたしました。
藤原たけき委員#5969 / 7459
◆藤原たけき委員 申し訳ありません、ちょっと私、自分でデータで見てしまって、そういうことをしていなかったので、もう既にやっているとは理解しておりませんでした。失礼いたしました。
人事課長#5970 / 7459
◎人事課長 まず、1点目の質問の判断のばらつきでございます。こちらは、所属長の判断で判断するということになっておりますが、3つのポイント、要求の対応ですとか、要求の内容ですとか、時間、回数、頻度といったところは基本でございます。
ただ、各所属によって状況も様々ございますので、一律に、区としてここからはカスハラだということの判断をするのはなかなか難しいというところがございます。基本は各所属長判断ということにはなるんですが、そういった場合でも、なかなか判断に迷う場合があると思います。そういったときは、総務課なり人事課なり、また区政情報課なり、そういったところとも連携しながら、判断にぶれがないように対応してまいりたいというところでございます。
2点目の御質問の正当な苦情に対するというところでございますが、こちら東京都のほうの条例でも規定ございますが、当然、正当な苦情というか区民の御意見、そういったものは、区政に反映していかなければなりませんので、そういった大前提の下で、あくまで、そうであっても、区の職員の人権を害するようなとか、職場環境を害するようなことがあったときに対応するというのが基本でございますので、そういった正当な苦情までを排除するものでございません。
沢田あゆみ委員#5971 / 7459
◆沢田あゆみ委員 この協定の改定というのが、3年前にも行われておりました。そのときには、それまでは「888.87ヘクタール」というふうに指定されたエリアで行っていたカーボンオフセットですけれども、それが「所有する全ての森林」というふうになっていったんです。ですけれども、カーボンオフセットの対象となるのは、全部が対象かというと、そういうことではなくて、その時々によって変えていくというだけのことだったので、カーボンオフセットとしてのいわゆる二酸化炭素の吸収量というか、CO2の排出削減ということでは、そんなに大きな変化はないというお話だったと思うんです。
そういうことでいうと、伊那市が、カーボンオフセットについては、ほかのところよりも多くて200トン強というようなところのCO2の削減量になっていて、沼田市が大体30トンぐらい、あきる野市は20トンということだったと思うんですけれども、そこのところはあまり変わらないということでよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#5972 / 7459
◆藤原たけき委員 私もペーパーレス化を進めていくということには基本的に賛成なんですけれども、ただ、紙と併用している方もまだまだいらっしゃるというところで、ちょっと考える必要があるかなというふうに思うところです。今どれぐらい紙が削減できるのかというようなお話もありましたけれども、やっぱり紙ベースで調査して判断しているという方もいらっしゃるので、そういう方の部分、紙利用の審議に関しては、一定保証する必要はあるかなというふうに思うわけです。
それで、あと、この委員会の場で、例えばですけれども、この前内部評価、外部評価の議論のあったときに、かなり資料が分厚いものがあったかと思うんですね。そういう意味でも、なかなかあの分厚いものをペーパーレスでやるというのは、正直大変なところもあるかなというふうに思うわけです。
さらに、委員会の傍聴をする方のために、資料を1セット必ず準備をしていると思うんですが、その手間といったら、さらに印刷が増えるので手間は手間だとは思うんですが、そういう作業をするということであれば、ついでに紙を希望する方に対しては提供してもいいんじゃないかというふうにも思うんですが、それと関連して、議場で傍聴をされる方のために出力されている紙類をペーパーレス化するみたいな計画というのはあるんでしょうか。
藤原たけき委員#5973 / 7459
◆藤原たけき委員 私もペーパーレス化を進めていくということには基本的に賛成なんですけれども、ただ、紙と併用している方もまだまだいらっしゃるというところで、ちょっと考える必要があるかなというふうに思うところです。今どれぐらい紙が削減できるのかというようなお話もありましたけれども、やっぱり紙ベースで調査して判断しているという方もいらっしゃるので、そういう方の部分、紙利用の審議に関しては、一定保証する必要はあるかなというふうに思うわけです。
それで、あと、この委員会の場で、例えばですけれども、この前内部評価、外部評価の議論のあったときに、かなり資料が分厚いものがあったかと思うんですね。そういう意味でも、なかなかあの分厚いものをペーパーレスでやるというのは、正直大変なところもあるかなというふうに思うわけです。
さらに、委員会の傍聴をする方のために、資料を1セット必ず準備をしていると思うんですが、その手間といったら、さらに印刷が増えるので手間は手間だとは思うんですが、そういう作業をするということであれば、ついでに紙を希望する方に対しては提供してもいいんじゃないかというふうにも思うんですが、それと関連して、議場で傍聴をされる方のために出力されている紙類をペーパーレス化するみたいな計画というのはあるんでしょうか。
男女共同参画課長#5974 / 7459
◎男女共同参画課長 確かに生理痛体験研修につきましては、そういった様々な御意見があるということを認識しておりますけれども、今回、この企業を表彰するというところでは、まずは生理の正しい知識を学び合って、性別問わず理解してもらったという、そういった機会を創出するということはなかなか難しい点だと思いましたので、そういったところを職員としてお互い思いやりを持ちながら歩み寄るというような、そういったことに対しても企業が考えを持って、より働きやすいようにお互いを理解できるような形でというところで、そういった機会を設けたところを表彰の対象というふうに評価したところでございます。
男女共同参画課長#5975 / 7459
◎男女共同参画課長 確かに生理痛体験研修につきましては、そういった様々な御意見があるということを認識しておりますけれども、今回、この企業を表彰するというところでは、まずは生理の正しい知識を学び合って、性別問わず理解してもらったという、そういった機会を創出するということはなかなか難しい点だと思いましたので、そういったところを職員としてお互い思いやりを持ちながら歩み寄るというような、そういったことに対しても企業が考えを持って、より働きやすいようにお互いを理解できるような形でというところで、そういった機会を設けたところを表彰の対象というふうに評価したところでございます。
男女共同参画課長#5976 / 7459
◎男女共同参画課長 確かに生理痛体験研修につきましては、そういった様々な御意見があるということを認識しておりますけれども、今回、この企業を表彰するというところでは、まずは生理の正しい知識を学び合って、性別問わず理解してもらったという、そういった機会を創出するということはなかなか難しい点だと思いましたので、そういったところを職員としてお互い思いやりを持ちながら歩み寄るというような、そういったことに対しても企業が考えを持って、より働きやすいようにお互いを理解できるような形でというところで、そういった機会を設けたところを表彰の対象というふうに評価したところでございます。
契約管財課長#5977 / 7459
◎契約管財課長 収支の状況につきましては、申し訳ございませんが、みどり土木部の交通対策課のほうで全部報告書等を取りまとめておりまして、私どもは概要を伝えられているところでございます。これまでの5年間、昨今の人件費の高騰ですとか物価の高騰によりまして、かなり運営は厳しいという申出がございました。過去5年間の収支を見まして、それを基にしまして今後の5年間の収支の予想もしたところでございまして、今回一定の減額をすることによって、ようやく収支が赤字にはならない程度というふうになるというふうには聞いております。
住宅課長#5978 / 7459
◎住宅課長 母子家庭が集まって暮らす住宅というものは区で御用意は特段ございませんけれども、例えば、所得が一定基準以下の方は区営住宅、それよりも少し所得が上になってくると特定住宅ということになりますので、ひとり親の方につきましても、公的住宅の中では区営住宅や特定住宅がございます。そのほか、例えば民間賃貸住宅家賃助成などについては、所得制限を設けていることもありまして、ひとり親の方の御利用が非常に多いと聞いております。
また、次世代育成転居助成についても、新宿区内で転居されるひとり親の方なども御利用いただいているところがありますので、公的住宅の提供だけではなくて、例えば住宅相談も御利用いただけますし、そういった相談事業や助成事業など、様々な支援をしているところでございます。
住宅課長#5979 / 7459
◎住宅課長 母子家庭が集まって暮らす住宅というものは区で御用意は特段ございませんけれども、例えば、所得が一定基準以下の方は区営住宅、それよりも少し所得が上になってくると特定住宅ということになりますので、ひとり親の方につきましても、公的住宅の中では区営住宅や特定住宅がございます。そのほか、例えば民間賃貸住宅家賃助成などについては、所得制限を設けていることもありまして、ひとり親の方の御利用が非常に多いと聞いております。
また、次世代育成転居助成についても、新宿区内で転居されるひとり親の方なども御利用いただいているところがありますので、公的住宅の提供だけではなくて、例えば住宅相談も御利用いただけますし、そういった相談事業や助成事業など、様々な支援をしているところでございます。
男女共同参画課長#5980 / 7459
◎男女共同参画課長 確かに生理痛体験研修につきましては、そういった様々な御意見があるということを認識しておりますけれども、今回、この企業を表彰するというところでは、まずは生理の正しい知識を学び合って、性別問わず理解してもらったという、そういった機会を創出するということはなかなか難しい点だと思いましたので、そういったところを職員としてお互い思いやりを持ちながら歩み寄るというような、そういったことに対しても企業が考えを持って、より働きやすいようにお互いを理解できるような形でというところで、そういった機会を設けたところを表彰の対象というふうに評価したところでございます。
青木仁美委員#5981 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういった研修を取り入れるというのは、企業としては企業の自由ではあるんですが、やはり区として表彰するということには、そういったメッセージを与えてしまうということになりますので、慎重にお願いしたいということを再度言って終わりにします。ありがとうございます。
のづケン委員#5982 / 7459
◆のづケン委員 2つ目の質問で、どのぐらいの、要するに今65歳以上でスマホを使ったことがない人がいるのか、全数分からないですよね、そんなもの制度として。ただ、やっぱり早いものでiPhoneとかができてからもう20年以上ぐらい経っているわけじゃないですか。ということは、今80歳の人が25年前というと65歳だったりとかするわけであって、ということは、去年より今年、今年より来年、来年より再来年、当然その対象者というのは減っていく傾向にあると思うんですよね。そこら辺のざっくりとした数字のシミュレーションというのはどの程度つかんでいるのか、お伺いします。
高阪まさし委員#5983 / 7459
◆高阪まさし委員 私もこれ読ませていただきまして、非常に微に入り細に入り、結構しっかり書かれているなということを感じました。いろいろな事例ごとのマニュアルもありましたので、一定程度方向性は示せるものになって、完成しているんじゃないかなと思いました。
ここから先は、研修も行うというようなことをこの資料に書いていただいていましたけれども、こういう手引を作っていただいて、これを実際の窓口の職員とか、皆さん、役所の職員の皆さんにしっかり実践していただかないといけないかなというふうに思うんですけれども、実際にやり取りを模した研修であるとか、そういったものって、カスハラ役の人を見立てて、実際にやり取りする研修とか、そこら辺まで、どういった研修を考えてらっしゃるのかなというのをちょっと、今現時点で決まっているものがあれば教えてください。
さわいめぐみ委員#5984 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
もう一つ、私もこれからその1人にというか、もうなっているんですけれども、高齢シングルについてなんですが、結構、支援の枠組みから見落とされていることがあると思うんです。これからまた就職氷河期世代の方々が貯蓄がほぼない状態で高齢化していくことはもう自明の事実だと思うんですが、今後、そういった方々向けの住宅が必要になってくるのではないかと思うんです。そのあたりを把握したり計画へ盛り込むことはありますでしょうか。
高阪まさし委員#5985 / 7459
◆高阪まさし委員 私もこれ読ませていただきまして、非常に微に入り細に入り、結構しっかり書かれているなということを感じました。いろいろな事例ごとのマニュアルもありましたので、一定程度方向性は示せるものになって、完成しているんじゃないかなと思いました。
ここから先は、研修も行うというようなことをこの資料に書いていただいていましたけれども、こういう手引を作っていただいて、これを実際の窓口の職員とか、皆さん、役所の職員の皆さんにしっかり実践していただかないといけないかなというふうに思うんですけれども、実際にやり取りを模した研修であるとか、そういったものって、カスハラ役の人を見立てて、実際にやり取りする研修とか、そこら辺まで、どういった研修を考えてらっしゃるのかなというのをちょっと、今現時点で決まっているものがあれば教えてください。
のづケン委員#5986 / 7459
◆のづケン委員 2つ目の質問で、どのぐらいの、要するに今65歳以上でスマホを使ったことがない人がいるのか、全数分からないですよね、そんなもの制度として。ただ、やっぱり早いものでiPhoneとかができてからもう20年以上ぐらい経っているわけじゃないですか。ということは、今80歳の人が25年前というと65歳だったりとかするわけであって、ということは、去年より今年、今年より来年、来年より再来年、当然その対象者というのは減っていく傾向にあると思うんですよね。そこら辺のざっくりとした数字のシミュレーションというのはどの程度つかんでいるのか、お伺いします。
さわいめぐみ委員#5987 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
さわいめぐみ委員#5988 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
高阪まさし委員#5989 / 7459
◆高阪まさし委員 私もこれ読ませていただきまして、非常に微に入り細に入り、結構しっかり書かれているなということを感じました。いろいろな事例ごとのマニュアルもありましたので、一定程度方向性は示せるものになって、完成しているんじゃないかなと思いました。
ここから先は、研修も行うというようなことをこの資料に書いていただいていましたけれども、こういう手引を作っていただいて、これを実際の窓口の職員とか、皆さん、役所の職員の皆さんにしっかり実践していただかないといけないかなというふうに思うんですけれども、実際にやり取りを模した研修であるとか、そういったものって、カスハラ役の人を見立てて、実際にやり取りする研修とか、そこら辺まで、どういった研修を考えてらっしゃるのかなというのをちょっと、今現時点で決まっているものがあれば教えてください。
散会#5990 / 7459
△散会 午後2時17分
散会#5991 / 7459
△散会 午後2時17分
散会#5992 / 7459
△散会 午後2時17分
豊島あつし委員#5993 / 7459
◆豊島あつし委員 重なる話が多いのでちょっと控えようかなと、一言だけ。
私も今回、予算委員会で、メンバーとして参加しました。ペーパーレスによって不都合というか、特になかったですし、青木委員がすごくいい質疑をしてくれたので、具体的にどれぐらいの削減になっているかというのも今のやり取りで分かりました。
さらに、ペーパーレスとはいえ、予算書、予算概要はちゃんと紙で出してくれているので、ペーパーレスでやる仕事のやり方が絶対いいというか、それが進んでいるとかということではないので、やっぱり紙が必要であれば、ちゃんとそういう必要な部分は議運や理事会や、様々いろいろ議論をして、紙で出してもらっているので、そこは引き続き取捨選択しながら、でも、なるだけやっぱり完全ペーパーレスというのが向かうべき方向かなとは思っていますので、そういうことで進められたらと思います。
以上、意見です。
さわいめぐみ委員#5994 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
もう一つ、私もこれからその1人にというか、もうなっているんですけれども、高齢シングルについてなんですが、結構、支援の枠組みから見落とされていることがあると思うんです。これからまた就職氷河期世代の方々が貯蓄がほぼない状態で高齢化していくことはもう自明の事実だと思うんですが、今後、そういった方々向けの住宅が必要になってくるのではないかと思うんです。そのあたりを把握したり計画へ盛り込むことはありますでしょうか。
議会事務局次長#5995 / 7459
◎議会事務局次長 傍聴用の資料といったところでございましょうか。そういった予定は今現在のところございません。
議会事務局次長#5996 / 7459
◎議会事務局次長 傍聴用の資料といったところでございましょうか。そういった予定は今現在のところございません。
さわいめぐみ委員#5997 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
豊島あつし委員#5998 / 7459
◆豊島あつし委員 重なる話が多いのでちょっと控えようかなと、一言だけ。
私も今回、予算委員会で、メンバーとして参加しました。ペーパーレスによって不都合というか、特になかったですし、青木委員がすごくいい質疑をしてくれたので、具体的にどれぐらいの削減になっているかというのも今のやり取りで分かりました。
さらに、ペーパーレスとはいえ、予算書、予算概要はちゃんと紙で出してくれているので、ペーパーレスでやる仕事のやり方が絶対いいというか、それが進んでいるとかということではないので、やっぱり紙が必要であれば、ちゃんとそういう必要な部分は議運や理事会や、様々いろいろ議論をして、紙で出してもらっているので、そこは引き続き取捨選択しながら、でも、なるだけやっぱり完全ペーパーレスというのが向かうべき方向かなとは思っていますので、そういうことで進められたらと思います。
以上、意見です。
豊島あつし委員#5999 / 7459
◆豊島あつし委員 重なる話が多いのでちょっと控えようかなと、一言だけ。
私も今回、予算委員会で、メンバーとして参加しました。ペーパーレスによって不都合というか、特になかったですし、青木委員がすごくいい質疑をしてくれたので、具体的にどれぐらいの削減になっているかというのも今のやり取りで分かりました。
さらに、ペーパーレスとはいえ、予算書、予算概要はちゃんと紙で出してくれているので、ペーパーレスでやる仕事のやり方が絶対いいというか、それが進んでいるとかということではないので、やっぱり紙が必要であれば、ちゃんとそういう必要な部分は議運や理事会や、様々いろいろ議論をして、紙で出してもらっているので、そこは引き続き取捨選択しながら、でも、なるだけやっぱり完全ペーパーレスというのが向かうべき方向かなとは思っていますので、そういうことで進められたらと思います。
以上、意見です。
えのき秀隆委員長#6000 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありませんですか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#6001 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありませんですか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#6002 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
もう一つ、私もこれからその1人にというか、もうなっているんですけれども、高齢シングルについてなんですが、結構、支援の枠組みから見落とされていることがあると思うんです。これからまた就職氷河期世代の方々が貯蓄がほぼない状態で高齢化していくことはもう自明の事実だと思うんですが、今後、そういった方々向けの住宅が必要になってくるのではないかと思うんです。そのあたりを把握したり計画へ盛り込むことはありますでしょうか。
えのき秀隆委員長#6003 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありませんですか。
〔発言する者なし〕
のづケン委員#6004 / 7459
◆のづケン委員 2つ目の質問で、どのぐらいの、要するに今65歳以上でスマホを使ったことがない人がいるのか、全数分からないですよね、そんなもの制度として。ただ、やっぱり早いものでiPhoneとかができてからもう20年以上ぐらい経っているわけじゃないですか。ということは、今80歳の人が25年前というと65歳だったりとかするわけであって、ということは、去年より今年、今年より来年、来年より再来年、当然その対象者というのは減っていく傾向にあると思うんですよね。そこら辺のざっくりとした数字のシミュレーションというのはどの程度つかんでいるのか、お伺いします。
川村のりあき委員#6005 / 7459
◆川村のりあき委員 みどり土木部の交通対策課のほうで取りまとめてあるというところですので、それはそれでお伺いしたいところだと思いますけれども、契約管財課としての考え方は理解いたしました。そちらのほうはそちらのほうでちょっと精査してみたいと思います。
川村のりあき委員#6006 / 7459
◆川村のりあき委員 みどり土木部の交通対策課のほうで取りまとめてあるというところですので、それはそれでお伺いしたいところだと思いますけれども、契約管財課としての考え方は理解いたしました。そちらのほうはそちらのほうでちょっと精査してみたいと思います。
川村のりあき委員#6007 / 7459
◆川村のりあき委員 みどり土木部の交通対策課のほうで取りまとめてあるというところですので、それはそれでお伺いしたいところだと思いますけれども、契約管財課としての考え方は理解いたしました。そちらのほうはそちらのほうでちょっと精査してみたいと思います。
青木仁美委員#6008 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういった研修を取り入れるというのは、企業としては企業の自由ではあるんですが、やはり区として表彰するということには、そういったメッセージを与えてしまうということになりますので、慎重にお願いしたいということを再度言って終わりにします。ありがとうございます。
青木仁美委員#6009 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういった研修を取り入れるというのは、企業としては企業の自由ではあるんですが、やはり区として表彰するということには、そういったメッセージを与えてしまうということになりますので、慎重にお願いしたいということを再度言って終わりにします。ありがとうございます。
青木仁美委員#6010 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
こういった研修を取り入れるというのは、企業としては企業の自由ではあるんですが、やはり区として表彰するということには、そういったメッセージを与えてしまうということになりますので、慎重にお願いしたいということを再度言って終わりにします。ありがとうございます。
環境対策課長#6011 / 7459
◎環境対策課長 委員のおっしゃるとおりでございまして、このたびの協定の変更によりまして、対象とする地域は拡大されますけれども、年間で実施する整備の区域というのは、私どもの予算ですとか、先方も含めた体制でやらせていただいていまして、参考に申し上げれば、おおよそ2ヘクタールを年間やっているというところは変わってございませんので、御指摘のとおり、整備することによるおよそ250トンというのは、当面、この量で推移していくというものになっております。
高阪まさし委員#6012 / 7459
◆高阪まさし委員 私もこれ読ませていただきまして、非常に微に入り細に入り、結構しっかり書かれているなということを感じました。いろいろな事例ごとのマニュアルもありましたので、一定程度方向性は示せるものになって、完成しているんじゃないかなと思いました。
ここから先は、研修も行うというようなことをこの資料に書いていただいていましたけれども、こういう手引を作っていただいて、これを実際の窓口の職員とか、皆さん、役所の職員の皆さんにしっかり実践していただかないといけないかなというふうに思うんですけれども、実際にやり取りを模した研修であるとか、そういったものって、カスハラ役の人を見立てて、実際にやり取りする研修とか、そこら辺まで、どういった研修を考えてらっしゃるのかなというのをちょっと、今現時点で決まっているものがあれば教えてください。
藤原たけき委員長#6013 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員#6014 / 7459
◆藤原たけき委員 傍聴用の資料と、それから議員に使うものは別だという考え方もありますが、先ほど申し上げたような紙で準備をされる方の保証ということと、今現在は傍聴用の資料も必ず作っているということを踏まえると、紙を希望される方には引き続き提供していくべきかなというふうな意見を私は持っています。
高齢者支援課長#6015 / 7459
◎高齢者支援課長 スマホの保有率の調査につきましては、東京都のほうが令和5年度に調査を行っていまして、今、委員御指摘のとおり、69歳までの、ちょっと区切り方は東京都の調査の結果なんですが、69歳までのところでスマホを持っていない方というのは約4%ということです。ですから70歳以上になってくると、持っていない方の割合が16%、80歳以上になりますと52%といった結果ですので、まさに今、委員おっしゃるとおり、若い方はほとんど90%以上持っているというようなことですので、年々、この高齢者の方が持っていない割合は減っていくというふうに思われます。
木もとひろゆき委員長#6016 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6017 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6018 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
藤原たけき委員長#6019 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6020 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
川村のりあき委員長#6021 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員長#6022 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員長#6023 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございます。
ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
高齢者支援課長#6024 / 7459
◎高齢者支援課長 スマホの保有率の調査につきましては、東京都のほうが令和5年度に調査を行っていまして、今、委員御指摘のとおり、69歳までの、ちょっと区切り方は東京都の調査の結果なんですが、69歳までのところでスマホを持っていない方というのは約4%ということです。ですから70歳以上になってくると、持っていない方の割合が16%、80歳以上になりますと52%といった結果ですので、まさに今、委員おっしゃるとおり、若い方はほとんど90%以上持っているというようなことですので、年々、この高齢者の方が持っていない割合は減っていくというふうに思われます。
高齢者支援課長#6025 / 7459
◎高齢者支援課長 スマホの保有率の調査につきましては、東京都のほうが令和5年度に調査を行っていまして、今、委員御指摘のとおり、69歳までの、ちょっと区切り方は東京都の調査の結果なんですが、69歳までのところでスマホを持っていない方というのは約4%ということです。ですから70歳以上になってくると、持っていない方の割合が16%、80歳以上になりますと52%といった結果ですので、まさに今、委員おっしゃるとおり、若い方はほとんど90%以上持っているというようなことですので、年々、この高齢者の方が持っていない割合は減っていくというふうに思われます。
沢田あゆみ委員#6026 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今現在のCO2の削減量、吸収量ということでいうと、ビルが建っちゃうと何万トンの排出量ということになっちゃうので、それほど大きな数字ではないですけれども、それ用にお金をかけてカーボンオフセットをしているということで、ある意味、税金でCO2の削減量を買っているような形になっているんです。どれくらいのお金をかけて、これをやり続けていくのかということでの、削減自体の効果としては、ないよりはいいんだけれどもという感じでしょう。そうすると、何を目的としているのかなというところがもうちょっとないと、なかなか区民に説明が難しいかなと思うんですけれども、いかがですか。
藤原たけき委員長#6027 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員#6028 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今、条例の趣旨など、いろいろ御説明があったんですけれども、前にも、この委員会で神戸市の視察に行ったときに、あそこは居住支援協議会でかなり議論があって、まず行えるところから第一歩ということで、ひとり親世帯が対象でしたけれども、家賃助成制度が始まって、その制度の助成期間が6年間ということになっていたんですよね。それは、公営住宅を申し込んでいるうちに、6年間あれば何とか当たるかなというお話をされていて、ただずっと継続して当選しない人たちが出てきたときに、それをどうしようかということを考えなければいけないねというお話を聞いて視察から帰ってきたので、それを基にしながら、この間も何回か家賃助成についての条例提案があったということだと思うんですけれども、これだけ家賃が高騰してきていると、本当に住み続けられない方が増えていて、この間も、高齢者の方で、今まで長年住んできた自宅をどうしても離れなければいけないという方がいて、知り合いの不動産屋さんなどにすごく頼み込んで、探してもらうようにお願いしてきたんですけれども、特に高齢者のひとり暮らしの方だと、それだけでなかなか貸してもらえないと、あとはやはり家賃が高くて、区内で見つけるのが相当大変だったんですけれども、何とかぎりぎり区内の区境のところで見つけられたので、本当によかったねというケースだったんですが、区でも住宅相談などを行っている中で、そういうお声や御相談は増えているのではないでしょうか。いかがですか。
人事課長#6029 / 7459
◎人事課長 研修につきましては、人材育成等担当課が所管してございますが、基本的には3月に職員説明会という形で、研修といいますか、内容を周知してまいりたいというところでございます。また、御指摘いただきましたようなロールプレイング的なことをやるかどうかについては、まだ正式には聞いていないところでございます。
人事課長#6030 / 7459
◎人事課長 研修につきましては、人材育成等担当課が所管してございますが、基本的には3月に職員説明会という形で、研修といいますか、内容を周知してまいりたいというところでございます。また、御指摘いただきましたようなロールプレイング的なことをやるかどうかについては、まだ正式には聞いていないところでございます。
住宅課長#6031 / 7459
◎住宅課長 新宿区の場合は非常に単身世帯が多く、高齢者の単身世帯や障害者の単身世帯もありますけれども、こういったところについては、新宿区居住支援協議会の中で、そういった方々に対する住宅の住まいの確保ということについて検討しているところでございます。
先ほどもありましたけれども、例えば高齢者の方や障害者の方に対して、大家様がなぜ貸したがらないのかといいますと、家賃が不払いになるのではないのかとか、特に単身の方だったりしますと、知らないうちに孤独死してしまうのではないのかといったところについて非常に御不安を抱えて、なかなか大家様が貸したがらないということが一般的によく言われているところだと思います。このため、家賃等債務保証料助成や残存家財保証料助成のほか、福祉部門では見守りの取組もありますので、そういった様々な支援制度を活用しながら、日常からの見守りや、有事に際しての保険とか、そういったものに対する支援を行っているところでございます。
住宅課長#6032 / 7459
◎住宅課長 新宿区の場合は非常に単身世帯が多く、高齢者の単身世帯や障害者の単身世帯もありますけれども、こういったところについては、新宿区居住支援協議会の中で、そういった方々に対する住宅の住まいの確保ということについて検討しているところでございます。
先ほどもありましたけれども、例えば高齢者の方や障害者の方に対して、大家様がなぜ貸したがらないのかといいますと、家賃が不払いになるのではないのかとか、特に単身の方だったりしますと、知らないうちに孤独死してしまうのではないのかといったところについて非常に御不安を抱えて、なかなか大家様が貸したがらないということが一般的によく言われているところだと思います。このため、家賃等債務保証料助成や残存家財保証料助成のほか、福祉部門では見守りの取組もありますので、そういった様々な支援制度を活用しながら、日常からの見守りや、有事に際しての保険とか、そういったものに対する支援を行っているところでございます。
人事課長#6033 / 7459
◎人事課長 研修につきましては、人材育成等担当課が所管してございますが、基本的には3月に職員説明会という形で、研修といいますか、内容を周知してまいりたいというところでございます。また、御指摘いただきましたようなロールプレイング的なことをやるかどうかについては、まだ正式には聞いていないところでございます。
人事課長#6034 / 7459
◎人事課長 研修につきましては、人材育成等担当課が所管してございますが、基本的には3月に職員説明会という形で、研修といいますか、内容を周知してまいりたいというところでございます。また、御指摘いただきましたようなロールプレイング的なことをやるかどうかについては、まだ正式には聞いていないところでございます。
えのき秀隆委員長#6035 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で(1)補聴器等支給事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画の策定について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#6036 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で(1)補聴器等支給事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画の策定について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#6037 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で(1)補聴器等支給事業、寝具乾燥・消毒サービス事業及び心身障害者巡回入浴サービス事業の変更についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区食品衛生監視指導計画の策定について、御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員#6038 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今、条例の趣旨など、いろいろ御説明があったんですけれども、前にも、この委員会で神戸市の視察に行ったときに、あそこは居住支援協議会でかなり議論があって、まず行えるところから第一歩ということで、ひとり親世帯が対象でしたけれども、家賃助成制度が始まって、その制度の助成期間が6年間ということになっていたんですよね。それは、公営住宅を申し込んでいるうちに、6年間あれば何とか当たるかなというお話をされていて、ただずっと継続して当選しない人たちが出てきたときに、それをどうしようかということを考えなければいけないねというお話を聞いて視察から帰ってきたので、それを基にしながら、この間も何回か家賃助成についての条例提案があったということだと思うんですけれども、これだけ家賃が高騰してきていると、本当に住み続けられない方が増えていて、この間も、高齢者の方で、今まで長年住んできた自宅をどうしても離れなければいけないという方がいて、知り合いの不動産屋さんなどにすごく頼み込んで、探してもらうようにお願いしてきたんですけれども、特に高齢者のひとり暮らしの方だと、それだけでなかなか貸してもらえないと、あとはやはり家賃が高くて、区内で見つけるのが相当大変だったんですけれども、何とかぎりぎり区内の区境のところで見つけられたので、本当によかったねというケースだったんですが、区でも住宅相談などを行っている中で、そういうお声や御相談は増えているのではないでしょうか。いかがですか。
沢田あゆみ委員#6039 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今、条例の趣旨など、いろいろ御説明があったんですけれども、前にも、この委員会で神戸市の視察に行ったときに、あそこは居住支援協議会でかなり議論があって、まず行えるところから第一歩ということで、ひとり親世帯が対象でしたけれども、家賃助成制度が始まって、その制度の助成期間が6年間ということになっていたんですよね。それは、公営住宅を申し込んでいるうちに、6年間あれば何とか当たるかなというお話をされていて、ただずっと継続して当選しない人たちが出てきたときに、それをどうしようかということを考えなければいけないねというお話を聞いて視察から帰ってきたので、それを基にしながら、この間も何回か家賃助成についての条例提案があったということだと思うんですけれども、これだけ家賃が高騰してきていると、本当に住み続けられない方が増えていて、この間も、高齢者の方で、今まで長年住んできた自宅をどうしても離れなければいけないという方がいて、知り合いの不動産屋さんなどにすごく頼み込んで、探してもらうようにお願いしてきたんですけれども、特に高齢者のひとり暮らしの方だと、それだけでなかなか貸してもらえないと、あとはやはり家賃が高くて、区内で見つけるのが相当大変だったんですけれども、何とかぎりぎり区内の区境のところで見つけられたので、本当によかったねというケースだったんですが、区でも住宅相談などを行っている中で、そういうお声や御相談は増えているのではないでしょうか。いかがですか。
住宅課長#6040 / 7459
◎住宅課長 新宿区の場合は非常に単身世帯が多く、高齢者の単身世帯や障害者の単身世帯もありますけれども、こういったところについては、新宿区居住支援協議会の中で、そういった方々に対する住宅の住まいの確保ということについて検討しているところでございます。
先ほどもありましたけれども、例えば高齢者の方や障害者の方に対して、大家様がなぜ貸したがらないのかといいますと、家賃が不払いになるのではないのかとか、特に単身の方だったりしますと、知らないうちに孤独死してしまうのではないのかといったところについて非常に御不安を抱えて、なかなか大家様が貸したがらないということが一般的によく言われているところだと思います。このため、家賃等債務保証料助成や残存家財保証料助成のほか、福祉部門では見守りの取組もありますので、そういった様々な支援制度を活用しながら、日常からの見守りや、有事に際しての保険とか、そういったものに対する支援を行っているところでございます。
藤原たけき委員#6041 / 7459
◆藤原たけき委員 傍聴用の資料と、それから議員に使うものは別だという考え方もありますが、先ほど申し上げたような紙で準備をされる方の保証ということと、今現在は傍聴用の資料も必ず作っているということを踏まえると、紙を希望される方には引き続き提供していくべきかなというふうな意見を私は持っています。
藤原たけき委員長#6042 / 7459
○藤原たけき委員長 (4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについての質疑は終了しました。
次に、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、御質疑のある方はどうぞ。
高阪まさし委員#6043 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ぜひ、せっかくいいものができたんですから、皆さんに実践していただいて、ちょっとでも就業している皆さんが、被害が受けないようなことにつながればいいかなというふうに思います。
1点だけお伺いしたいのが、例えば長時間居座るケースということで、ここの資料の例えば17ページなんかに書いていただいているんですけれども、窓口で長時間居座るような方に、1時間程度が目安ですというふうに打ち切るタイミング、1時間程度が目安ですというふうに記載をされております。
窓口でそういうちょっとカスタマー・ハラスメントを行うような方もいらっしゃれば、例えば電話で、何かそういう電話に出た職員の方に、わあわあと大きな声で言われるような方もいらっしゃるかと思うんですけれども、私、このマニュアル読んでちょっと1時間は長いんじゃないかなと思ったもんで、皆さんの就業時間、多分8時間程度ですね。そのうちの1時間までは認容しようというのは、なかなか皆さんの業務ということも考えると、普段やらなければならない業務執行に対して、与える影響の度合いがちょっと8分の1ぐらいでは大きいんじゃないかなというふうに感じたものですから、場合によっては、電話対応とか、窓口対応とか、人を変えるとか、複数で対応するとかいろいろ書いてありますので、それは場面、場面に応じて1人の人がずっと対応するわけではないと思いますけれども、皆さんの職務執行になるべく影響を及ぼさないという観点から、このあたりの時間というか、そういったことは、もうちょっと柔軟にというか、考えてもいいんじゃないかなと思いました。
こういうふうに手引で1時間程度と書かれていると、恐らく1時間まではしっかり対応すべきなんだなというような、暗黙の了解というか、認識が広がるような気がしたものですから、そのあたりどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
住宅課長#6044 / 7459
◎住宅課長 まず、家賃の高騰については、確かに昨今、分譲マンションなどの建築費の高騰については、非常に新聞報道などにもなっております。あわせて、賃貸住宅についても、家賃が上昇傾向だということは認識はしております。
ただ、毎年、区営住宅の関係で不動産の鑑定調査を行っているんですけれども、いろいろ専門家の方などに聞くと、賃貸は、やはり借地借家法の中で借家人が守られていることもありまして、家賃は上昇傾向ではあるんですけれども、新築の値上がり幅ほど、極端に上がっていることは、なかなか見られないというところを確認しております。
ただ一方で、例えば居住支援協議会の中で、いろいろな話を専門家から聞いていますと、やはり老朽化している建物の建て替えに当たって、言葉は悪いですが、借家人を追い出す際に、法の立てつけとして、借家人に対する保護がありますので、出ていけともなかなか言えないという中で、賃貸借の更新のタイミングに合わせて家賃を高く設定して、御高齢の方が出ていかざるを得ないような状況をつくっているような事例があるようには聞いております。
ただ、居住支援協議会の中でもお話があったんですけれども、我々の住宅相談でそういったことについて相談していただきますと、法の中では借家人保護というところもありますし、法外な家賃の値上げは、なかなか認められないこともありますので、きちんとした専門的な知識やアドバイスをして、そのまま引き続き住めるようにするのか、立ち退き料みたいな形で金銭的な解決をするのかということもあると聞いておりますので、御高齢の方は、なかなか専門的なところ、知識が弱いところもあろうかと思いますので、もしお困りのことがあれば、住宅相談に来ていただいて、住宅を探すということもあるんですけれども、そういった専門的な知識も含めて、様々な支援を御提供できればと考えております。
住宅課長#6045 / 7459
◎住宅課長 まず、家賃の高騰については、確かに昨今、分譲マンションなどの建築費の高騰については、非常に新聞報道などにもなっております。あわせて、賃貸住宅についても、家賃が上昇傾向だということは認識はしております。
ただ、毎年、区営住宅の関係で不動産の鑑定調査を行っているんですけれども、いろいろ専門家の方などに聞くと、賃貸は、やはり借地借家法の中で借家人が守られていることもありまして、家賃は上昇傾向ではあるんですけれども、新築の値上がり幅ほど、極端に上がっていることは、なかなか見られないというところを確認しております。
ただ一方で、例えば居住支援協議会の中で、いろいろな話を専門家から聞いていますと、やはり老朽化している建物の建て替えに当たって、言葉は悪いですが、借家人を追い出す際に、法の立てつけとして、借家人に対する保護がありますので、出ていけともなかなか言えないという中で、賃貸借の更新のタイミングに合わせて家賃を高く設定して、御高齢の方が出ていかざるを得ないような状況をつくっているような事例があるようには聞いております。
ただ、居住支援協議会の中でもお話があったんですけれども、我々の住宅相談でそういったことについて相談していただきますと、法の中では借家人保護というところもありますし、法外な家賃の値上げは、なかなか認められないこともありますので、きちんとした専門的な知識やアドバイスをして、そのまま引き続き住めるようにするのか、立ち退き料みたいな形で金銭的な解決をするのかということもあると聞いておりますので、御高齢の方は、なかなか専門的なところ、知識が弱いところもあろうかと思いますので、もしお困りのことがあれば、住宅相談に来ていただいて、住宅を探すということもあるんですけれども、そういった専門的な知識も含めて、様々な支援を御提供できればと考えております。
高阪まさし委員#6046 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ぜひ、せっかくいいものができたんですから、皆さんに実践していただいて、ちょっとでも就業している皆さんが、被害が受けないようなことにつながればいいかなというふうに思います。
1点だけお伺いしたいのが、例えば長時間居座るケースということで、ここの資料の例えば17ページなんかに書いていただいているんですけれども、窓口で長時間居座るような方に、1時間程度が目安ですというふうに打ち切るタイミング、1時間程度が目安ですというふうに記載をされております。
窓口でそういうちょっとカスタマー・ハラスメントを行うような方もいらっしゃれば、例えば電話で、何かそういう電話に出た職員の方に、わあわあと大きな声で言われるような方もいらっしゃるかと思うんですけれども、私、このマニュアル読んでちょっと1時間は長いんじゃないかなと思ったもんで、皆さんの就業時間、多分8時間程度ですね。そのうちの1時間までは認容しようというのは、なかなか皆さんの業務ということも考えると、普段やらなければならない業務執行に対して、与える影響の度合いがちょっと8分の1ぐらいでは大きいんじゃないかなというふうに感じたものですから、場合によっては、電話対応とか、窓口対応とか、人を変えるとか、複数で対応するとかいろいろ書いてありますので、それは場面、場面に応じて1人の人がずっと対応するわけではないと思いますけれども、皆さんの職務執行になるべく影響を及ぼさないという観点から、このあたりの時間というか、そういったことは、もうちょっと柔軟にというか、考えてもいいんじゃないかなと思いました。
こういうふうに手引で1時間程度と書かれていると、恐らく1時間まではしっかり対応すべきなんだなというような、暗黙の了解というか、認識が広がるような気がしたものですから、そのあたりどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
さわいめぐみ委員#6047 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あと2つあって、今、高齢の女性の5人に1人が貧困なんです。そういう方々向けの住宅でもし孤独死が心配だということであれば、集まって暮らすという新しい在り方があってもいいのではないか、そういうことを試験的にできるのは公共の強みなのではないかとも思うので、ぜひいろいろなアイデアを自由に出していただいて、いろいろな検討していただけたらうれしいというのが1つです。
あと、ペットと暮らせる住宅は、今、区ではどのように把握しておられますでしょうか。
川村のりあき委員長#6048 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございました。
以上で、(4)予算特別委員会資料のペーパーレス化についての意見交換は終了しました。
ここで議事進行の都合上、休憩します。
さわいめぐみ委員#6049 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あと2つあって、今、高齢の女性の5人に1人が貧困なんです。そういう方々向けの住宅でもし孤独死が心配だということであれば、集まって暮らすという新しい在り方があってもいいのではないか、そういうことを試験的にできるのは公共の強みなのではないかとも思うので、ぜひいろいろなアイデアを自由に出していただいて、いろいろな検討していただけたらうれしいというのが1つです。
あと、ペットと暮らせる住宅は、今、区ではどのように把握しておられますでしょうか。
さわいめぐみ委員#6050 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
あと2つあって、今、高齢の女性の5人に1人が貧困なんです。そういう方々向けの住宅でもし孤独死が心配だということであれば、集まって暮らすという新しい在り方があってもいいのではないか、そういうことを試験的にできるのは公共の強みなのではないかとも思うので、ぜひいろいろなアイデアを自由に出していただいて、いろいろな検討していただけたらうれしいというのが1つです。
あと、ペットと暮らせる住宅は、今、区ではどのように把握しておられますでしょうか。
のづケン委員#6051 / 7459
◆のづケン委員 90%以上というか、仕事をしている人だったら持っていないということは仕事にならないというぐらいなものであって、変な話、私の母も80歳以上ですけれども当然iPhoneを使っていますし、何年前かな、60歳前ぐらいから使っているということを考えると、どんどん対象者が減っていくと思うんですね。それはいいんですが、やっぱり最初に買ったとかバージョンアップとかと、いろいろなことの中で、変に要するにiPhoneというのは普通の電子レンジとかそういったものと違って、転売がすぐできますから、不正にしないようなことはしっかりと気をつけて、せっかくのいい事業なんで、やっていただきたいと思います。
のづケン委員#6052 / 7459
◆のづケン委員 90%以上というか、仕事をしている人だったら持っていないということは仕事にならないというぐらいなものであって、変な話、私の母も80歳以上ですけれども当然iPhoneを使っていますし、何年前かな、60歳前ぐらいから使っているということを考えると、どんどん対象者が減っていくと思うんですね。それはいいんですが、やっぱり最初に買ったとかバージョンアップとかと、いろいろなことの中で、変に要するにiPhoneというのは普通の電子レンジとかそういったものと違って、転売がすぐできますから、不正にしないようなことはしっかりと気をつけて、せっかくのいい事業なんで、やっていただきたいと思います。
川村のりあき委員長#6053 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
住宅課長#6054 / 7459
◎住宅課長 まず、家賃の高騰については、確かに昨今、分譲マンションなどの建築費の高騰については、非常に新聞報道などにもなっております。あわせて、賃貸住宅についても、家賃が上昇傾向だということは認識はしております。
ただ、毎年、区営住宅の関係で不動産の鑑定調査を行っているんですけれども、いろいろ専門家の方などに聞くと、賃貸は、やはり借地借家法の中で借家人が守られていることもありまして、家賃は上昇傾向ではあるんですけれども、新築の値上がり幅ほど、極端に上がっていることは、なかなか見られないというところを確認しております。
ただ一方で、例えば居住支援協議会の中で、いろいろな話を専門家から聞いていますと、やはり老朽化している建物の建て替えに当たって、言葉は悪いですが、借家人を追い出す際に、法の立てつけとして、借家人に対する保護がありますので、出ていけともなかなか言えないという中で、賃貸借の更新のタイミングに合わせて家賃を高く設定して、御高齢の方が出ていかざるを得ないような状況をつくっているような事例があるようには聞いております。
ただ、居住支援協議会の中でもお話があったんですけれども、我々の住宅相談でそういったことについて相談していただきますと、法の中では借家人保護というところもありますし、法外な家賃の値上げは、なかなか認められないこともありますので、きちんとした専門的な知識やアドバイスをして、そのまま引き続き住めるようにするのか、立ち退き料みたいな形で金銭的な解決をするのかということもあると聞いておりますので、御高齢の方は、なかなか専門的なところ、知識が弱いところもあろうかと思いますので、もしお困りのことがあれば、住宅相談に来ていただいて、住宅を探すということもあるんですけれども、そういった専門的な知識も含めて、様々な支援を御提供できればと考えております。
川村のりあき委員長#6055 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。
のづケン委員#6056 / 7459
◆のづケン委員 90%以上というか、仕事をしている人だったら持っていないということは仕事にならないというぐらいなものであって、変な話、私の母も80歳以上ですけれども当然iPhoneを使っていますし、何年前かな、60歳前ぐらいから使っているということを考えると、どんどん対象者が減っていくと思うんですね。それはいいんですが、やっぱり最初に買ったとかバージョンアップとかと、いろいろなことの中で、変に要するにiPhoneというのは普通の電子レンジとかそういったものと違って、転売がすぐできますから、不正にしないようなことはしっかりと気をつけて、せっかくのいい事業なんで、やっていただきたいと思います。
藤原たけき委員長#6057 / 7459
○藤原たけき委員長 (4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについての質疑は終了しました。
次に、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#6058 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今、生理痛の問題について議論がありまして、痛みを強要したというところについては、いろんな意見があるかと思いますけれども、やはり生理痛の休暇を女性が取るということに対して、不理解の方というのはまだまだいらっしゃるというのは事実だと思うんですね。女性であっても軽い方と重たい方によっても全然その認識が違って、軽い人にとっては重たい人の痛みが分からないということも当然あります。
だからこれ、一概に言葉で1回研修したからって分かるものでもないかなというふうには思いますけれども、この生理休暇の大事さというか、それを取らざるを得ない人たちがいるんだよということを知ってもらうことは、非常に大事なことだというふうに思いますので、そこの点について評価したというのは大事だと思います。
やり方はいろいろ問題があるんで、これからも検証されることが当然あるというふうに思いますし、やっぱり一度はそういうどんなことなのかなというのを知ってみないと分からない人もいるから、知ってみたいという人がいた場合、それを拒否する必要もないと思います。強制みたいなことが果たしてどうなのかというのは、やっぱりそこは議論の余地は当然あるというふうに、私も聞いていて思いましたので、そこはこれからも一定いろんな見解というか、対応を得て、いい方法を編み出してもらいたいなと思いますが、本当にこの生理休暇の問題については、私もこの間いろんな人とお話をする中で、非常に大きな違い、認識の違いがあるなというふうに思いましたので、ぜひここを深めていただくことは努力いただきたいというふうに思っています。
川村のりあき委員長#6059 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございました。
以上で、(4)予算特別委員会資料のペーパーレス化についての意見交換は終了しました。
ここで議事進行の都合上、休憩します。
近藤なつ子副委員長#6060 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今、生理痛の問題について議論がありまして、痛みを強要したというところについては、いろんな意見があるかと思いますけれども、やはり生理痛の休暇を女性が取るということに対して、不理解の方というのはまだまだいらっしゃるというのは事実だと思うんですね。女性であっても軽い方と重たい方によっても全然その認識が違って、軽い人にとっては重たい人の痛みが分からないということも当然あります。
だからこれ、一概に言葉で1回研修したからって分かるものでもないかなというふうには思いますけれども、この生理休暇の大事さというか、それを取らざるを得ない人たちがいるんだよということを知ってもらうことは、非常に大事なことだというふうに思いますので、そこの点について評価したというのは大事だと思います。
やり方はいろいろ問題があるんで、これからも検証されることが当然あるというふうに思いますし、やっぱり一度はそういうどんなことなのかなというのを知ってみないと分からない人もいるから、知ってみたいという人がいた場合、それを拒否する必要もないと思います。強制みたいなことが果たしてどうなのかというのは、やっぱりそこは議論の余地は当然あるというふうに、私も聞いていて思いましたので、そこはこれからも一定いろんな見解というか、対応を得て、いい方法を編み出してもらいたいなと思いますが、本当にこの生理休暇の問題については、私もこの間いろんな人とお話をする中で、非常に大きな違い、認識の違いがあるなというふうに思いましたので、ぜひここを深めていただくことは努力いただきたいというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#6061 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今、生理痛の問題について議論がありまして、痛みを強要したというところについては、いろんな意見があるかと思いますけれども、やはり生理痛の休暇を女性が取るということに対して、不理解の方というのはまだまだいらっしゃるというのは事実だと思うんですね。女性であっても軽い方と重たい方によっても全然その認識が違って、軽い人にとっては重たい人の痛みが分からないということも当然あります。
だからこれ、一概に言葉で1回研修したからって分かるものでもないかなというふうには思いますけれども、この生理休暇の大事さというか、それを取らざるを得ない人たちがいるんだよということを知ってもらうことは、非常に大事なことだというふうに思いますので、そこの点について評価したというのは大事だと思います。
やり方はいろいろ問題があるんで、これからも検証されることが当然あるというふうに思いますし、やっぱり一度はそういうどんなことなのかなというのを知ってみないと分からない人もいるから、知ってみたいという人がいた場合、それを拒否する必要もないと思います。強制みたいなことが果たしてどうなのかというのは、やっぱりそこは議論の余地は当然あるというふうに、私も聞いていて思いましたので、そこはこれからも一定いろんな見解というか、対応を得て、いい方法を編み出してもらいたいなと思いますが、本当にこの生理休暇の問題については、私もこの間いろんな人とお話をする中で、非常に大きな違い、認識の違いがあるなというふうに思いましたので、ぜひここを深めていただくことは努力いただきたいというふうに思っています。
藤原たけき委員長#6062 / 7459
○藤原たけき委員長 (4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについての質疑は終了しました。
次に、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一副委員長#6063 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 まず、言葉を教えてほしいんですが、さっき言われたはHACCPはどういう意味ですか。
近藤なつ子副委員長#6064 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 今、生理痛の問題について議論がありまして、痛みを強要したというところについては、いろんな意見があるかと思いますけれども、やはり生理痛の休暇を女性が取るということに対して、不理解の方というのはまだまだいらっしゃるというのは事実だと思うんですね。女性であっても軽い方と重たい方によっても全然その認識が違って、軽い人にとっては重たい人の痛みが分からないということも当然あります。
だからこれ、一概に言葉で1回研修したからって分かるものでもないかなというふうには思いますけれども、この生理休暇の大事さというか、それを取らざるを得ない人たちがいるんだよということを知ってもらうことは、非常に大事なことだというふうに思いますので、そこの点について評価したというのは大事だと思います。
やり方はいろいろ問題があるんで、これからも検証されることが当然あるというふうに思いますし、やっぱり一度はそういうどんなことなのかなというのを知ってみないと分からない人もいるから、知ってみたいという人がいた場合、それを拒否する必要もないと思います。強制みたいなことが果たしてどうなのかというのは、やっぱりそこは議論の余地は当然あるというふうに、私も聞いていて思いましたので、そこはこれからも一定いろんな見解というか、対応を得て、いい方法を編み出してもらいたいなと思いますが、本当にこの生理休暇の問題については、私もこの間いろんな人とお話をする中で、非常に大きな違い、認識の違いがあるなというふうに思いましたので、ぜひここを深めていただくことは努力いただきたいというふうに思っています。
川村のりあき委員長#6065 / 7459
○川村のりあき委員長 ありがとうございました。
以上で、(4)予算特別委員会資料のペーパーレス化についての意見交換は終了しました。
ここで議事進行の都合上、休憩します。
佐藤佳一副委員長#6066 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 まず、言葉を教えてほしいんですが、さっき言われたはHACCPはどういう意味ですか。
環境対策課長#6067 / 7459
◎環境対策課長 先ほど、年間2ヘクタールと申し上げたところは、平均30ヘクタールでございました。ちょっと桁が違う数字を申し上げてしまいました。訂正いたします。
御質問のところでございますけれども、確かに何万トンというふうに出している新宿区、消費の区域としての量から比べれば、この約250トンがどうなのかという御指摘もあろうかと思いますけれども、単に250トンというのは、とはいえ吸収量としては大変消費している自治体としては大切でございまして、私どもが区全体で排出している量をゼロにしていきたいんですけれども、これをもちろん一番にやっていかなくちゃいけないんですが、とても大変なところ、それを相殺する形での削減、さらには縁のあるところの市に貢献できると。さらには、新宿区にない広大な自然に親子で体験するツアーを組ませていただいている。そのほか、関連市と区で人的交流も図ることができるというところでは、この数字だけじゃない貢献もあるかと思いますので、そういったところで、この整備、さらには事業を進めていきたいと考えております。
佐藤佳一副委員長#6068 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 まず、言葉を教えてほしいんですが、さっき言われたはHACCPはどういう意味ですか。
高阪まさし委員#6069 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ぜひ、せっかくいいものができたんですから、皆さんに実践していただいて、ちょっとでも就業している皆さんが、被害が受けないようなことにつながればいいかなというふうに思います。
1点だけお伺いしたいのが、例えば長時間居座るケースということで、ここの資料の例えば17ページなんかに書いていただいているんですけれども、窓口で長時間居座るような方に、1時間程度が目安ですというふうに打ち切るタイミング、1時間程度が目安ですというふうに記載をされております。
窓口でそういうちょっとカスタマー・ハラスメントを行うような方もいらっしゃれば、例えば電話で、何かそういう電話に出た職員の方に、わあわあと大きな声で言われるような方もいらっしゃるかと思うんですけれども、私、このマニュアル読んでちょっと1時間は長いんじゃないかなと思ったもんで、皆さんの就業時間、多分8時間程度ですね。そのうちの1時間までは認容しようというのは、なかなか皆さんの業務ということも考えると、普段やらなければならない業務執行に対して、与える影響の度合いがちょっと8分の1ぐらいでは大きいんじゃないかなというふうに感じたものですから、場合によっては、電話対応とか、窓口対応とか、人を変えるとか、複数で対応するとかいろいろ書いてありますので、それは場面、場面に応じて1人の人がずっと対応するわけではないと思いますけれども、皆さんの職務執行になるべく影響を及ぼさないという観点から、このあたりの時間というか、そういったことは、もうちょっと柔軟にというか、考えてもいいんじゃないかなと思いました。
こういうふうに手引で1時間程度と書かれていると、恐らく1時間まではしっかり対応すべきなんだなというような、暗黙の了解というか、認識が広がるような気がしたものですから、そのあたりどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
高阪まさし委員#6070 / 7459
◆高阪まさし委員 分かりました。ぜひ、せっかくいいものができたんですから、皆さんに実践していただいて、ちょっとでも就業している皆さんが、被害が受けないようなことにつながればいいかなというふうに思います。
1点だけお伺いしたいのが、例えば長時間居座るケースということで、ここの資料の例えば17ページなんかに書いていただいているんですけれども、窓口で長時間居座るような方に、1時間程度が目安ですというふうに打ち切るタイミング、1時間程度が目安ですというふうに記載をされております。
窓口でそういうちょっとカスタマー・ハラスメントを行うような方もいらっしゃれば、例えば電話で、何かそういう電話に出た職員の方に、わあわあと大きな声で言われるような方もいらっしゃるかと思うんですけれども、私、このマニュアル読んでちょっと1時間は長いんじゃないかなと思ったもんで、皆さんの就業時間、多分8時間程度ですね。そのうちの1時間までは認容しようというのは、なかなか皆さんの業務ということも考えると、普段やらなければならない業務執行に対して、与える影響の度合いがちょっと8分の1ぐらいでは大きいんじゃないかなというふうに感じたものですから、場合によっては、電話対応とか、窓口対応とか、人を変えるとか、複数で対応するとかいろいろ書いてありますので、それは場面、場面に応じて1人の人がずっと対応するわけではないと思いますけれども、皆さんの職務執行になるべく影響を及ぼさないという観点から、このあたりの時間というか、そういったことは、もうちょっと柔軟にというか、考えてもいいんじゃないかなと思いました。
こういうふうに手引で1時間程度と書かれていると、恐らく1時間まではしっかり対応すべきなんだなというような、暗黙の了解というか、認識が広がるような気がしたものですから、そのあたりどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
えのき秀隆委員長#6071 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
沢田あゆみ委員#6072 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ちなみに、大体60平方メートルぐらいの賃貸住宅だと、今の家賃は幾らぐらいだと把握していらっしゃいますか。
住宅課長#6073 / 7459
◎住宅課長 2点あったかと思います。初めに、高齢の単身女性が集まって住めるものについては、公的住宅の中ではございませんけれども、例えば、高齢者の福祉施設のようなところでそういったものがあるのかなと思っています。そこにつきましては、こちらでなかなか把握しておりませんで、申し訳ございません。
また、ペットを飼える住宅につきましては、公的住宅には、様々な方がいらっしゃいますので、ペットの飼育については禁止させていただいておりますけれども、それ以外の一般の民間賃貸住宅の中では、最近そういったものもあるのかなと認識をしているところでございます。
人事課長#6074 / 7459
◎人事課長 確かに、マニュアルに1時間と明記してしまうと、分かりやすさと逆に弊害があるのかなというのは、御指摘のとおりかと思います。
ただし、この1時間というのは、あくまで目安であって、それぞれ窓口によって特性ございますので、あらかじめ目安となる時間を決めておいていただきたいというところの趣旨で書いたものでございます。
また、7時間45分の勤務のうちの1時間というのは非常に長いんじゃないかという御指摘、確かにそのとおりだと思いますが、1時間程度、30分でもそうですけれども、1時間程度になるということは、大体もう同じ内容の繰り返しだったりとかというところが多くなってくるので、そういったことの1つの目安として、1時間ということを明記したところでございますので、1時間までは必ず耐え忍んでというようなことまでを想定しているものではございません。そこら辺誤解ないように、職員にも周知していきたいというふうに思っております。
住宅課長#6075 / 7459
◎住宅課長 2点あったかと思います。初めに、高齢の単身女性が集まって住めるものについては、公的住宅の中ではございませんけれども、例えば、高齢者の福祉施設のようなところでそういったものがあるのかなと思っています。そこにつきましては、こちらでなかなか把握しておりませんで、申し訳ございません。
また、ペットを飼える住宅につきましては、公的住宅には、様々な方がいらっしゃいますので、ペットの飼育については禁止させていただいておりますけれども、それ以外の一般の民間賃貸住宅の中では、最近そういったものもあるのかなと認識をしているところでございます。
沢田あゆみ委員#6076 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ちなみに、大体60平方メートルぐらいの賃貸住宅だと、今の家賃は幾らぐらいだと把握していらっしゃいますか。
住宅課長#6077 / 7459
◎住宅課長 2点あったかと思います。初めに、高齢の単身女性が集まって住めるものについては、公的住宅の中ではございませんけれども、例えば、高齢者の福祉施設のようなところでそういったものがあるのかなと思っています。そこにつきましては、こちらでなかなか把握しておりませんで、申し訳ございません。
また、ペットを飼える住宅につきましては、公的住宅には、様々な方がいらっしゃいますので、ペットの飼育については禁止させていただいておりますけれども、それ以外の一般の民間賃貸住宅の中では、最近そういったものもあるのかなと認識をしているところでございます。
人事課長#6078 / 7459
◎人事課長 確かに、マニュアルに1時間と明記してしまうと、分かりやすさと逆に弊害があるのかなというのは、御指摘のとおりかと思います。
ただし、この1時間というのは、あくまで目安であって、それぞれ窓口によって特性ございますので、あらかじめ目安となる時間を決めておいていただきたいというところの趣旨で書いたものでございます。
また、7時間45分の勤務のうちの1時間というのは非常に長いんじゃないかという御指摘、確かにそのとおりだと思いますが、1時間程度、30分でもそうですけれども、1時間程度になるということは、大体もう同じ内容の繰り返しだったりとかというところが多くなってくるので、そういったことの1つの目安として、1時間ということを明記したところでございますので、1時間までは必ず耐え忍んでというようなことまでを想定しているものではございません。そこら辺誤解ないように、職員にも周知していきたいというふうに思っております。
人事課長#6079 / 7459
◎人事課長 確かに、マニュアルに1時間と明記してしまうと、分かりやすさと逆に弊害があるのかなというのは、御指摘のとおりかと思います。
ただし、この1時間というのは、あくまで目安であって、それぞれ窓口によって特性ございますので、あらかじめ目安となる時間を決めておいていただきたいというところの趣旨で書いたものでございます。
また、7時間45分の勤務のうちの1時間というのは非常に長いんじゃないかという御指摘、確かにそのとおりだと思いますが、1時間程度、30分でもそうですけれども、1時間程度になるということは、大体もう同じ内容の繰り返しだったりとかというところが多くなってくるので、そういったことの1つの目安として、1時間ということを明記したところでございますので、1時間までは必ず耐え忍んでというようなことまでを想定しているものではございません。そこら辺誤解ないように、職員にも周知していきたいというふうに思っております。
えのき秀隆委員長#6080 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
人事課長#6081 / 7459
◎人事課長 確かに、マニュアルに1時間と明記してしまうと、分かりやすさと逆に弊害があるのかなというのは、御指摘のとおりかと思います。
ただし、この1時間というのは、あくまで目安であって、それぞれ窓口によって特性ございますので、あらかじめ目安となる時間を決めておいていただきたいというところの趣旨で書いたものでございます。
また、7時間45分の勤務のうちの1時間というのは非常に長いんじゃないかという御指摘、確かにそのとおりだと思いますが、1時間程度、30分でもそうですけれども、1時間程度になるということは、大体もう同じ内容の繰り返しだったりとかというところが多くなってくるので、そういったことの1つの目安として、1時間ということを明記したところでございますので、1時間までは必ず耐え忍んでというようなことまでを想定しているものではございません。そこら辺誤解ないように、職員にも周知していきたいというふうに思っております。
川村のりあき委員#6082 / 7459
◆川村のりあき委員 これはこの前、予算特別委員会なり、決算特別委員会などでも佐藤議員のほうで詳しくお伺いしているところであります。基本的な立場は申し上げているとおりなんですけれども、具体的なお話になってきましたので何点か伺いたいと思います。
それで、この間でいいますと、閲覧という形で対応されていたというところですね。この閲覧での対応状況というところの中で、このたび宛名シールで提供しますと、ついては覚書を締結しますということになったこの経緯ですとか、また他区の状況についてお伺いをしておきたいと思います。
川村のりあき委員#6083 / 7459
◆川村のりあき委員 これはこの前、予算特別委員会なり、決算特別委員会などでも佐藤議員のほうで詳しくお伺いしているところであります。基本的な立場は申し上げているとおりなんですけれども、具体的なお話になってきましたので何点か伺いたいと思います。
それで、この間でいいますと、閲覧という形で対応されていたというところですね。この閲覧での対応状況というところの中で、このたび宛名シールで提供しますと、ついては覚書を締結しますということになったこの経緯ですとか、また他区の状況についてお伺いをしておきたいと思います。
沢田あゆみ委員#6084 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ちなみに、大体60平方メートルぐらいの賃貸住宅だと、今の家賃は幾らぐらいだと把握していらっしゃいますか。
川村のりあき委員#6085 / 7459
◆川村のりあき委員 これはこの前、予算特別委員会なり、決算特別委員会などでも佐藤議員のほうで詳しくお伺いしているところであります。基本的な立場は申し上げているとおりなんですけれども、具体的なお話になってきましたので何点か伺いたいと思います。
それで、この間でいいますと、閲覧という形で対応されていたというところですね。この閲覧での対応状況というところの中で、このたび宛名シールで提供しますと、ついては覚書を締結しますということになったこの経緯ですとか、また他区の状況についてお伺いをしておきたいと思います。
衛生課長#6086 / 7459
◎衛生課長 HACCPにつきましては、別紙2の本編の16ページに用語解説がございます。
いわゆる食品を製造したり、販売に至るまでの工程管理をしっかりしていこうという考え方でございまして、素材を調達するところから、それを使って調理をして販売に至るまでの各工程でリスクを分析して、それぞれの工程について、どういうところに注意しなければいけないか、どういうプロセスを踏まなければいけないかといったところを明文化した上で、それをしっかり記録をしていくことで、それが遵守されているということを確保していくというような工程管理の仕組みでございます。
日本では、令和3年にHACCPが義務化されまして、全ての食品事業者がこれに取り組むということになっておりますので、割と大規模な企業については取組が進んでいるんですけれども、小規模な飲食店等、食品製造業の中では、なかなかそこまで手が回らないといったところもございますので、個々の施設について丁寧に、今ちょっと御紹介させていただきました、こういったツールもありますので、こういったものを活用しながら、少しずつでいいので取り組んでくださいという趣旨を今、普及しているところでございます。
休憩#6087 / 7459
△休憩 午前11時41分
---------------------------------------
休憩#6088 / 7459
△休憩 午前11時41分
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衛生課長#6089 / 7459
◎衛生課長 HACCPにつきましては、別紙2の本編の16ページに用語解説がございます。
いわゆる食品を製造したり、販売に至るまでの工程管理をしっかりしていこうという考え方でございまして、素材を調達するところから、それを使って調理をして販売に至るまでの各工程でリスクを分析して、それぞれの工程について、どういうところに注意しなければいけないか、どういうプロセスを踏まなければいけないかといったところを明文化した上で、それをしっかり記録をしていくことで、それが遵守されているということを確保していくというような工程管理の仕組みでございます。
日本では、令和3年にHACCPが義務化されまして、全ての食品事業者がこれに取り組むということになっておりますので、割と大規模な企業については取組が進んでいるんですけれども、小規模な飲食店等、食品製造業の中では、なかなかそこまで手が回らないといったところもございますので、個々の施設について丁寧に、今ちょっと御紹介させていただきました、こういったツールもありますので、こういったものを活用しながら、少しずつでいいので取り組んでくださいという趣旨を今、普及しているところでございます。
衛生課長#6090 / 7459
◎衛生課長 HACCPにつきましては、別紙2の本編の16ページに用語解説がございます。
いわゆる食品を製造したり、販売に至るまでの工程管理をしっかりしていこうという考え方でございまして、素材を調達するところから、それを使って調理をして販売に至るまでの各工程でリスクを分析して、それぞれの工程について、どういうところに注意しなければいけないか、どういうプロセスを踏まなければいけないかといったところを明文化した上で、それをしっかり記録をしていくことで、それが遵守されているということを確保していくというような工程管理の仕組みでございます。
日本では、令和3年にHACCPが義務化されまして、全ての食品事業者がこれに取り組むということになっておりますので、割と大規模な企業については取組が進んでいるんですけれども、小規模な飲食店等、食品製造業の中では、なかなかそこまで手が回らないといったところもございますので、個々の施設について丁寧に、今ちょっと御紹介させていただきました、こういったツールもありますので、こういったものを活用しながら、少しずつでいいので取り組んでくださいという趣旨を今、普及しているところでございます。
豊島あつし委員#6091 / 7459
◆豊島あつし委員 今日のこの調査事件、準備が遅くなって間際になって、えっ、これは2定から特別委員会ペーパーレスというのに気がついて、今度の特別委員会でこういうのが諮られているんだけれどもというのを、ちょっと慌てて団の皆さんに意見を聞いたんですね。
一応ここにも書かれている、令和3年1月からサイドブックス導入で基本はペーパーレスということで進めてきた話なので、これはもう進むべき道に沿ってはいるし、令和8年の2定の特別委員会からペーパーレス化するということに関しては、うちの会派としては異議なしなんですけれども、さっき藤原委員もおっしゃった、やっぱりいろんな方が会派の中にもいて、一応当面は私が紙で出して渡しますよという運用になっているんですよ。したんです。
それは会派の中の話だからいいんだけれども、渡辺やすし委員が常任委員会資料のペーパーレス化について、こんなふうに考えているかという質疑をしてくれましたが、いきなりこうやってボーンと出てきて、えっというような本当正直な気持ちでした。
だから、事前に諮ってとかそういうことじゃなくて、その全体の青写真持っているんだったら、そのイメージというかスケジュールは聞かせてほしかったなと。聞かせてほしかったというのは別に内々にとかそういうことじゃなくて、こういう委員会の場で今後の区議会のペーパーレス化のロードマップというか、グランドデザインみたいな感じで示してもらえれば、そうだよね、令和8年の2定から特別委員会はペーパーレスになるよねというふうに踏まえて、こちらもできたかなと思うんですけれども、それはもう、たらればの話なので、しかもあと残るのは常任委員会と、でも、まあいいか。
要は、今後いきなりこうやって委員会資料でボーンと出てきちゃうと、正直私たちもびっくりしちゃうので、もしグランドデザインというかロードマップというか、事務局がお持ちなのであれば委員会で御報告いただくか、あるいはそうじゃなくてもうちょっと委員長なりに伝えていただくかしたほうが、もう少しソフトランディングというか、進んでいくんじゃないかなと思います。
ちょっとこの発言に対して何かコメントがあればお願いします。
豊島あつし委員#6092 / 7459
◆豊島あつし委員 今日のこの調査事件、準備が遅くなって間際になって、えっ、これは2定から特別委員会ペーパーレスというのに気がついて、今度の特別委員会でこういうのが諮られているんだけれどもというのを、ちょっと慌てて団の皆さんに意見を聞いたんですね。
一応ここにも書かれている、令和3年1月からサイドブックス導入で基本はペーパーレスということで進めてきた話なので、これはもう進むべき道に沿ってはいるし、令和8年の2定の特別委員会からペーパーレス化するということに関しては、うちの会派としては異議なしなんですけれども、さっき藤原委員もおっしゃった、やっぱりいろんな方が会派の中にもいて、一応当面は私が紙で出して渡しますよという運用になっているんですよ。したんです。
それは会派の中の話だからいいんだけれども、渡辺やすし委員が常任委員会資料のペーパーレス化について、こんなふうに考えているかという質疑をしてくれましたが、いきなりこうやってボーンと出てきて、えっというような本当正直な気持ちでした。
だから、事前に諮ってとかそういうことじゃなくて、その全体の青写真持っているんだったら、そのイメージというかスケジュールは聞かせてほしかったなと。聞かせてほしかったというのは別に内々にとかそういうことじゃなくて、こういう委員会の場で今後の区議会のペーパーレス化のロードマップというか、グランドデザインみたいな感じで示してもらえれば、そうだよね、令和8年の2定から特別委員会はペーパーレスになるよねというふうに踏まえて、こちらもできたかなと思うんですけれども、それはもう、たらればの話なので、しかもあと残るのは常任委員会と、でも、まあいいか。
要は、今後いきなりこうやって委員会資料でボーンと出てきちゃうと、正直私たちもびっくりしちゃうので、もしグランドデザインというかロードマップというか、事務局がお持ちなのであれば委員会で御報告いただくか、あるいはそうじゃなくてもうちょっと委員長なりに伝えていただくかしたほうが、もう少しソフトランディングというか、進んでいくんじゃないかなと思います。
ちょっとこの発言に対して何かコメントがあればお願いします。
休憩#6093 / 7459
△休憩 午前11時41分
---------------------------------------
沢田あゆみ委員#6094 / 7459
◆沢田あゆみ委員 森林体験とか、そういうことを1つのメリットとして、これまで説明があったんですけれども、この間、全議員の交流で伊那市に行ったときに森林を見たんですが、熊が出るかもしれないので入っていけないという事態が起こっていまして、そういうこともできなくなっちゃうと、どういうことかなと思うんです。伊那市に関して言えば、ほかのところで、例えば卒業式とかになると、伊那市からアルストロメリアの贈呈があったり、給食にもいろいろな食材を提供していただいたりとかして、そういうことはあるので、そういう点では、伊那市に関しては、区民の皆さんも納得ができるところかもしれないなとは思うんですけれども、やるんだったら、規模感もこの規模でいいのかなと、逆にそういうふうにもなりますし、その辺だけ意見として申し上げておきます。
木もとひろゆき委員長#6095 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6096 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6097 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6098 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#6099 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
沢田あゆみ委員#6100 / 7459
◆沢田あゆみ委員 まず、資料の最後のほうに今後の予定が書いてあるところからお聞きしたいと思います。
「借上型特定住宅(5戸)の返還」とありますが、どこの5戸なんでしょうか。
この5戸は、いつ頃から募集を停止していたんでしょうか。
また、借上型区営住宅も、4月9日で3戸が契約終了となっておりますが、これもどこの住宅3戸なんでしょうか。そこにお住まいの方の移転先などは決まったんでしょうか。
以上、まずお答えください。
地域コミュニティ課長#6101 / 7459
◎地域コミュニティ課長 経緯というところなんですけれども、これまでは住民基本台帳法によりまして対象年齢の抽出を行った上で、閲覧をしていただいていたといったところでございます。今般、令和3年に出された通知、これに自衛隊法施行令第120条により、防衛大臣は自衛官又は自衛官候補生の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事又は市区町村長に対し、必要な報告又は資料の提出を求めることができるということにつきまして、また通知に関しては、上記の規定の募集に関し必要な資料として住民基本台帳の一部の写しを用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生ずるものではないこと、こういったこともありました。
また、他区の状況を見ても、墨田区、板橋区、渋谷区、こういったところが提供という形を取っていたといったことになります。
区におきましても、ここら辺の提供方法について検討した結果、閲覧という形よりも宛名シールによれば提供情報が住所と氏名の2つになるという点、また、シールという形によって自衛隊側に情報が残らない点、また除外申出という形で区民からの意見を尊重しながら提供することができるといった点を踏まえて、今回こういう形に至ったといったところになります。
住宅課長#6102 / 7459
◎住宅課長 一般的に住宅相談にいらっしゃる方は、単身の御高齢の方が非常に多いので、大体5万円とか6万円とか、6万円以下ぐらいでお探しいただくケースが多いです。一方で、住宅土地統計調査の中で、家賃の平均単価が出ているんですけれども、おおむね1平方メートル当たり4,000円後半台だと思いますので、それに60を掛けると、30万円を超えるような金額になることもあろうかと思います。
木もとひろゆき委員長#6103 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰についての質疑は終了しました。
次に、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御質疑のある方どうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員#6104 / 7459
◆沢田あゆみ委員 まず、資料の最後のほうに今後の予定が書いてあるところからお聞きしたいと思います。
「借上型特定住宅(5戸)の返還」とありますが、どこの5戸なんでしょうか。
この5戸は、いつ頃から募集を停止していたんでしょうか。
また、借上型区営住宅も、4月9日で3戸が契約終了となっておりますが、これもどこの住宅3戸なんでしょうか。そこにお住まいの方の移転先などは決まったんでしょうか。
以上、まずお答えください。
木もとひろゆき委員長#6105 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰についての質疑は終了しました。
次に、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御質疑のある方どうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員#6106 / 7459
◆沢田あゆみ委員 まず、資料の最後のほうに今後の予定が書いてあるところからお聞きしたいと思います。
「借上型特定住宅(5戸)の返還」とありますが、どこの5戸なんでしょうか。
この5戸は、いつ頃から募集を停止していたんでしょうか。
また、借上型区営住宅も、4月9日で3戸が契約終了となっておりますが、これもどこの住宅3戸なんでしょうか。そこにお住まいの方の移転先などは決まったんでしょうか。
以上、まずお答えください。
木もとひろゆき委員長#6107 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰についての質疑は終了しました。
次に、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御質疑のある方どうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6108 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰についての質疑は終了しました。
次に、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施について御質疑のある方どうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
住宅課長#6109 / 7459
◎住宅課長 一般的に住宅相談にいらっしゃる方は、単身の御高齢の方が非常に多いので、大体5万円とか6万円とか、6万円以下ぐらいでお探しいただくケースが多いです。一方で、住宅土地統計調査の中で、家賃の平均単価が出ているんですけれども、おおむね1平方メートル当たり4,000円後半台だと思いますので、それに60を掛けると、30万円を超えるような金額になることもあろうかと思います。
住宅課長#6110 / 7459
◎住宅課長 一般的に住宅相談にいらっしゃる方は、単身の御高齢の方が非常に多いので、大体5万円とか6万円とか、6万円以下ぐらいでお探しいただくケースが多いです。一方で、住宅土地統計調査の中で、家賃の平均単価が出ているんですけれども、おおむね1平方メートル当たり4,000円後半台だと思いますので、それに60を掛けると、30万円を超えるような金額になることもあろうかと思います。
高阪まさし委員#6111 / 7459
◆高阪まさし委員 手短に済ませます。あとこの中に、退去命令についても記載をいただいております。毅然と対応するという区の姿勢がこの手引にもしっかりと書かれておりますので、そういう不当な要求をされる方については、庁舎管理者による退去命令をしっかりと行って、それに応じていただけない方には、しっかりと司法関係といいますか、警察官を呼んでのそういう法的な対応というのも、私は毅然として対応を実行、実践すべきだと思っておりますので、そのあたりはなかなか判断が難しい部分もあるでしょうけれども、決してひるまずに、庁舎管理者による退去命令に従っていただけない場合には、もう間断なく通報して、犯罪になる可能性がありますよということも告げていただいた上で、対応いただくような姿勢を私はしっかりと区のほうには持っていただきたいなという思いだけ、最後に述べて終わります。ありがとうございます。
再開#6112 / 7459
△再開 午前11時49分
佐藤佳一副委員長#6113 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 先ほどののづ委員のに関連して、どれぐらいの人がスマホを持っているかというのは、さっきの高齢者の保健と福祉に関する調査で、こういう設問があったんですよ。過去1年間に利用した通信機器(スマホやパソコンなど)を使った機能・サービスはどれですかという回答の中に、通信機器を持っていないというのが5%いるんですよ。そうすると、僕は推定するに、6万6,573人で約5%すると、やっぱり3,300人の人が持っていないというふうに考えるのが普通というか、こうやってちゃんとこの分厚いせっかく調査をやったから、これもやっぱり生かしてどれぐらいの対象がいて、どれぐらいの人が買うのかということというのは考えなかったんでしょうか。僕はこれを見て、いい調査をしているなと思ったんですけれども、いかがですか。
佐藤佳一副委員長#6114 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 先ほどののづ委員のに関連して、どれぐらいの人がスマホを持っているかというのは、さっきの高齢者の保健と福祉に関する調査で、こういう設問があったんですよ。過去1年間に利用した通信機器(スマホやパソコンなど)を使った機能・サービスはどれですかという回答の中に、通信機器を持っていないというのが5%いるんですよ。そうすると、僕は推定するに、6万6,573人で約5%すると、やっぱり3,300人の人が持っていないというふうに考えるのが普通というか、こうやってちゃんとこの分厚いせっかく調査をやったから、これもやっぱり生かしてどれぐらいの対象がいて、どれぐらいの人が買うのかということというのは考えなかったんでしょうか。僕はこれを見て、いい調査をしているなと思ったんですけれども、いかがですか。
再開#6115 / 7459
△再開 午前11時49分
再開#6116 / 7459
△再開 午前11時49分
地域コミュニティ課長#6117 / 7459
◎地域コミュニティ課長 経緯というところなんですけれども、これまでは住民基本台帳法によりまして対象年齢の抽出を行った上で、閲覧をしていただいていたといったところでございます。今般、令和3年に出された通知、これに自衛隊法施行令第120条により、防衛大臣は自衛官又は自衛官候補生の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事又は市区町村長に対し、必要な報告又は資料の提出を求めることができるということにつきまして、また通知に関しては、上記の規定の募集に関し必要な資料として住民基本台帳の一部の写しを用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生ずるものではないこと、こういったこともありました。
また、他区の状況を見ても、墨田区、板橋区、渋谷区、こういったところが提供という形を取っていたといったことになります。
区におきましても、ここら辺の提供方法について検討した結果、閲覧という形よりも宛名シールによれば提供情報が住所と氏名の2つになるという点、また、シールという形によって自衛隊側に情報が残らない点、また除外申出という形で区民からの意見を尊重しながら提供することができるといった点を踏まえて、今回こういう形に至ったといったところになります。
高阪まさし委員#6118 / 7459
◆高阪まさし委員 手短に済ませます。あとこの中に、退去命令についても記載をいただいております。毅然と対応するという区の姿勢がこの手引にもしっかりと書かれておりますので、そういう不当な要求をされる方については、庁舎管理者による退去命令をしっかりと行って、それに応じていただけない方には、しっかりと司法関係といいますか、警察官を呼んでのそういう法的な対応というのも、私は毅然として対応を実行、実践すべきだと思っておりますので、そのあたりはなかなか判断が難しい部分もあるでしょうけれども、決してひるまずに、庁舎管理者による退去命令に従っていただけない場合には、もう間断なく通報して、犯罪になる可能性がありますよということも告げていただいた上で、対応いただくような姿勢を私はしっかりと区のほうには持っていただきたいなという思いだけ、最後に述べて終わります。ありがとうございます。
佐藤佳一副委員長#6119 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 先ほどののづ委員のに関連して、どれぐらいの人がスマホを持っているかというのは、さっきの高齢者の保健と福祉に関する調査で、こういう設問があったんですよ。過去1年間に利用した通信機器(スマホやパソコンなど)を使った機能・サービスはどれですかという回答の中に、通信機器を持っていないというのが5%いるんですよ。そうすると、僕は推定するに、6万6,573人で約5%すると、やっぱり3,300人の人が持っていないというふうに考えるのが普通というか、こうやってちゃんとこの分厚いせっかく調査をやったから、これもやっぱり生かしてどれぐらいの対象がいて、どれぐらいの人が買うのかということというのは考えなかったんでしょうか。僕はこれを見て、いい調査をしているなと思ったんですけれども、いかがですか。
佐藤佳一副委員長#6120 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 どうもありがとうございました。
私も、実は昔、食堂で働いていて、研修を受けたりとか、それから収去検査を担当していたんです。あれは結構大変で、要するに、こういう容器があって、作ったものを、ちょうど9つのブロックになって、9つ選んで、それで冷凍庫に入れるんです。それで、たしか5日か6日ぐらいたったら、古いのを捨てて新しいものを入れるという感じで、要するに、食中毒が起きたときに、どういうふうに処理するかという一つの方法として、もう40年前の話ですけれども、そういうことをやっていて、区内の学生食堂で働いていたんですけれども、当時、新宿保健所の指導に従って厳密にやっていました。
それで、お聞きしたいんですが、収去検査は非常に大事だと僕は思うんですけれども、年間の予定は、現場簡易検査が2,300検体、微生物検査が40検体ということなんですけれども、これは例えば、突然そういう飲食店に行って抜き打ちでこういう検査をするんですか。当時は、そういうことが非常にうわさになっていて、「保健所が来るとまずいから、ちゃんとやろうぜ。」という話をしていたんですよ。その辺、いかがなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#6121 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 どうもありがとうございました。
私も、実は昔、食堂で働いていて、研修を受けたりとか、それから収去検査を担当していたんです。あれは結構大変で、要するに、こういう容器があって、作ったものを、ちょうど9つのブロックになって、9つ選んで、それで冷凍庫に入れるんです。それで、たしか5日か6日ぐらいたったら、古いのを捨てて新しいものを入れるという感じで、要するに、食中毒が起きたときに、どういうふうに処理するかという一つの方法として、もう40年前の話ですけれども、そういうことをやっていて、区内の学生食堂で働いていたんですけれども、当時、新宿保健所の指導に従って厳密にやっていました。
それで、お聞きしたいんですが、収去検査は非常に大事だと僕は思うんですけれども、年間の予定は、現場簡易検査が2,300検体、微生物検査が40検体ということなんですけれども、これは例えば、突然そういう飲食店に行って抜き打ちでこういう検査をするんですか。当時は、そういうことが非常にうわさになっていて、「保健所が来るとまずいから、ちゃんとやろうぜ。」という話をしていたんですよ。その辺、いかがなんでしょうか。
地域コミュニティ課長#6122 / 7459
◎地域コミュニティ課長 経緯というところなんですけれども、これまでは住民基本台帳法によりまして対象年齢の抽出を行った上で、閲覧をしていただいていたといったところでございます。今般、令和3年に出された通知、これに自衛隊法施行令第120条により、防衛大臣は自衛官又は自衛官候補生の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事又は市区町村長に対し、必要な報告又は資料の提出を求めることができるということにつきまして、また通知に関しては、上記の規定の募集に関し必要な資料として住民基本台帳の一部の写しを用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生ずるものではないこと、こういったこともありました。
また、他区の状況を見ても、墨田区、板橋区、渋谷区、こういったところが提供という形を取っていたといったことになります。
区におきましても、ここら辺の提供方法について検討した結果、閲覧という形よりも宛名シールによれば提供情報が住所と氏名の2つになるという点、また、シールという形によって自衛隊側に情報が残らない点、また除外申出という形で区民からの意見を尊重しながら提供することができるといった点を踏まえて、今回こういう形に至ったといったところになります。
高阪まさし委員#6123 / 7459
◆高阪まさし委員 手短に済ませます。あとこの中に、退去命令についても記載をいただいております。毅然と対応するという区の姿勢がこの手引にもしっかりと書かれておりますので、そういう不当な要求をされる方については、庁舎管理者による退去命令をしっかりと行って、それに応じていただけない方には、しっかりと司法関係といいますか、警察官を呼んでのそういう法的な対応というのも、私は毅然として対応を実行、実践すべきだと思っておりますので、そのあたりはなかなか判断が難しい部分もあるでしょうけれども、決してひるまずに、庁舎管理者による退去命令に従っていただけない場合には、もう間断なく通報して、犯罪になる可能性がありますよということも告げていただいた上で、対応いただくような姿勢を私はしっかりと区のほうには持っていただきたいなという思いだけ、最後に述べて終わります。ありがとうございます。
佐藤佳一副委員長#6124 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 どうもありがとうございました。
私も、実は昔、食堂で働いていて、研修を受けたりとか、それから収去検査を担当していたんです。あれは結構大変で、要するに、こういう容器があって、作ったものを、ちょうど9つのブロックになって、9つ選んで、それで冷凍庫に入れるんです。それで、たしか5日か6日ぐらいたったら、古いのを捨てて新しいものを入れるという感じで、要するに、食中毒が起きたときに、どういうふうに処理するかという一つの方法として、もう40年前の話ですけれども、そういうことをやっていて、区内の学生食堂で働いていたんですけれども、当時、新宿保健所の指導に従って厳密にやっていました。
それで、お聞きしたいんですが、収去検査は非常に大事だと僕は思うんですけれども、年間の予定は、現場簡易検査が2,300検体、微生物検査が40検体ということなんですけれども、これは例えば、突然そういう飲食店に行って抜き打ちでこういう検査をするんですか。当時は、そういうことが非常にうわさになっていて、「保健所が来るとまずいから、ちゃんとやろうぜ。」という話をしていたんですよ。その辺、いかがなんでしょうか。
議会事務局次長#6125 / 7459
◎議会事務局次長 今回ちょっと急にといったところの御意見かと思います。
今後も、先ほどもちょっとお話申し上げましたけれども、やはり当然、特別委員会から始めてといったところで、その理由としては、案件数が比較的少ないからといったところで申し上げさせていただきました。当然その先には常任委員会が待っているといったところでございますので、そういったところのお諮り方については、今後、委員長とも相談の上、しっかり丁寧にやっていきたいというふうに思ってございます。失礼いたしました。
高阪まさし委員#6126 / 7459
◆高阪まさし委員 手短に済ませます。あとこの中に、退去命令についても記載をいただいております。毅然と対応するという区の姿勢がこの手引にもしっかりと書かれておりますので、そういう不当な要求をされる方については、庁舎管理者による退去命令をしっかりと行って、それに応じていただけない方には、しっかりと司法関係といいますか、警察官を呼んでのそういう法的な対応というのも、私は毅然として対応を実行、実践すべきだと思っておりますので、そのあたりはなかなか判断が難しい部分もあるでしょうけれども、決してひるまずに、庁舎管理者による退去命令に従っていただけない場合には、もう間断なく通報して、犯罪になる可能性がありますよということも告げていただいた上で、対応いただくような姿勢を私はしっかりと区のほうには持っていただきたいなという思いだけ、最後に述べて終わります。ありがとうございます。
渡辺みちたか委員長#6127 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、「東京における都市計画道路の整備方針」の改定について、質疑のある方はどうぞ。
議会事務局次長#6128 / 7459
◎議会事務局次長 今回ちょっと急にといったところの御意見かと思います。
今後も、先ほどもちょっとお話申し上げましたけれども、やはり当然、特別委員会から始めてといったところで、その理由としては、案件数が比較的少ないからといったところで申し上げさせていただきました。当然その先には常任委員会が待っているといったところでございますので、そういったところのお諮り方については、今後、委員長とも相談の上、しっかり丁寧にやっていきたいというふうに思ってございます。失礼いたしました。
川村のりあき委員#6129 / 7459
◆川村のりあき委員 区としては、提供する情報が限られる、自衛隊のほうに残らない、御本人の除外申出ができるということで、従前よりもそういったところが配慮できるんだというような判断をされたということです。
もともと自衛隊員の募集ということに関しては、私の父親も自衛官でしたし、また私の出身の高校から統合幕僚長も出ているということでは、自衛隊の仕事が非常に大事な仕事だというのはよく理解をしております。ただ、今隊員の募集をしてもなかなか集まらない。これはパワハラの問題ですとか、あるいは少子化もそうなんですけれども、やっぱり処遇をもっと改善しなければいけない問題だとか、自衛隊のありようというのが、今般、海外派遣されるんじゃないかとか、そういうことも言われておりますけれども、自衛隊のありようそのものからして集まりづらくなっていると、私は思っております。また、例年5,000人が退職されるということですので、やっぱりそういったところに目を向けなければいけないんじゃないかなと思っています。
その上での隊員の募集なんですけれども、これは佐藤議員がるるさせていただいていますので、繰り返しは述べませんけれども、できるという規定であって義務ではないというところから、区が判断してこられた先ほどの理由ということですけれども、今回、提供の仕方というところでいいますと、除外の申出制度のところでいっても、こういった広報やホームページ、SNSで除外できますよというふうな御案内しても、それをやはり目にしない方もいらっしゃると思うんですよね。そういう方がいらっしゃるということについては、どのような認識を持たれているんでしょうか。
川村のりあき委員#6130 / 7459
◆川村のりあき委員 区としては、提供する情報が限られる、自衛隊のほうに残らない、御本人の除外申出ができるということで、従前よりもそういったところが配慮できるんだというような判断をされたということです。
もともと自衛隊員の募集ということに関しては、私の父親も自衛官でしたし、また私の出身の高校から統合幕僚長も出ているということでは、自衛隊の仕事が非常に大事な仕事だというのはよく理解をしております。ただ、今隊員の募集をしてもなかなか集まらない。これはパワハラの問題ですとか、あるいは少子化もそうなんですけれども、やっぱり処遇をもっと改善しなければいけない問題だとか、自衛隊のありようというのが、今般、海外派遣されるんじゃないかとか、そういうことも言われておりますけれども、自衛隊のありようそのものからして集まりづらくなっていると、私は思っております。また、例年5,000人が退職されるということですので、やっぱりそういったところに目を向けなければいけないんじゃないかなと思っています。
その上での隊員の募集なんですけれども、これは佐藤議員がるるさせていただいていますので、繰り返しは述べませんけれども、できるという規定であって義務ではないというところから、区が判断してこられた先ほどの理由ということですけれども、今回、提供の仕方というところでいいますと、除外の申出制度のところでいっても、こういった広報やホームページ、SNSで除外できますよというふうな御案内しても、それをやはり目にしない方もいらっしゃると思うんですよね。そういう方がいらっしゃるということについては、どのような認識を持たれているんでしょうか。
木もとひろゆき委員長#6131 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御質疑のある方はどうぞ。
衛生課長#6132 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長から御紹介いただきました、食品をしばらくの間保存しておくといった取組については、もし仮にそこで食中毒の事件が起きたときに、食中毒は一般的に潜伏期間がございますので、数日遡って、そこで提供された食品を調べる必要があるということで、保管していただいているものになります。
こちらの計画に記載されております収去検査につきましては、本編の12ページに監視対象施設の重要度別にグループ分けしたものがございまして、こちらの表の中で特にリスクが高い業種については、もちろん、食品を用意していただかないといけないので、事前にお知らせして行くんですけれども、例えばお弁当屋さんとかに行きまして、そちらで販売をしているお弁当の中から幾つか食品を実際に提供していただいて、それを持ち帰って、その中に含まれる微生物がいるかどうかといったところを調査するというのが収去検査になってございます。その結果を基に、「こういう業種については、こういったリスクがありますよ。」という食品事業者への教育に使用していくというようなものでございます。
木もとひろゆき委員長#6133 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御質疑のある方はどうぞ。
衛生課長#6134 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長から御紹介いただきました、食品をしばらくの間保存しておくといった取組については、もし仮にそこで食中毒の事件が起きたときに、食中毒は一般的に潜伏期間がございますので、数日遡って、そこで提供された食品を調べる必要があるということで、保管していただいているものになります。
こちらの計画に記載されております収去検査につきましては、本編の12ページに監視対象施設の重要度別にグループ分けしたものがございまして、こちらの表の中で特にリスクが高い業種については、もちろん、食品を用意していただかないといけないので、事前にお知らせして行くんですけれども、例えばお弁当屋さんとかに行きまして、そちらで販売をしているお弁当の中から幾つか食品を実際に提供していただいて、それを持ち帰って、その中に含まれる微生物がいるかどうかといったところを調査するというのが収去検査になってございます。その結果を基に、「こういう業種については、こういったリスクがありますよ。」という食品事業者への教育に使用していくというようなものでございます。
川村のりあき委員長#6135 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員長#6136 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
高月まな副委員長#6137 / 7459
◆高月まな副委員長 この整備方針に関しては、以前の委員会で、1月に一定の内容は御説明いただいているところですが、パブリック・コメントを踏まえて、改めて考えてみますと、前回の委員会の中で、環状4号線についてもいろいろな意見が出たところです。そのときに、夏目坂方面の土地の取得率をお尋ねしたところ、事業地20%以上を取得しているというような御答弁だったんですが、その後、この取得率については何らかの進展があったかどうか、そのあたりをお伺いいたします。
藤原たけき委員長#6138 / 7459
○藤原たけき委員長 まもなく12時となりますが、このまま委員会終了まで続けたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#6139 / 7459
◆沢田あゆみ委員 先ほど、補正予算のところで聞いたのは、この家賃と関連があったので聞いたんですけれども、次世代育成転居助成で、助成の対象が5人までの世帯だと21万5,000円以内の家賃の方が対象であるにもかかわらず、対象となる住戸の面積が、5人世帯だと60平方メートルをクリアしないといけないとなっていて、家賃の実態にもなかなか合っていないので、15世帯の枠に対して6件しか申込みがないのかなと先ほど思ったんですね。
だから、家賃の上がり方がおそらく当時と比べても違ってきているのかなと思うと、やはり別の形での家賃助成というものがないと、助成対象期間が最長2年だけだとなかなかねという思いはあります。
なので、やはりそこは、今回提出された条例に非常に意味があるのかなと思いました。
沢田あゆみ委員#6140 / 7459
◆沢田あゆみ委員 先ほど、補正予算のところで聞いたのは、この家賃と関連があったので聞いたんですけれども、次世代育成転居助成で、助成の対象が5人までの世帯だと21万5,000円以内の家賃の方が対象であるにもかかわらず、対象となる住戸の面積が、5人世帯だと60平方メートルをクリアしないといけないとなっていて、家賃の実態にもなかなか合っていないので、15世帯の枠に対して6件しか申込みがないのかなと先ほど思ったんですね。
だから、家賃の上がり方がおそらく当時と比べても違ってきているのかなと思うと、やはり別の形での家賃助成というものがないと、助成対象期間が最長2年だけだとなかなかねという思いはあります。
なので、やはりそこは、今回提出された条例に非常に意味があるのかなと思いました。
衛生課長#6141 / 7459
◎衛生課長 今、副委員長から御紹介いただきました、食品をしばらくの間保存しておくといった取組については、もし仮にそこで食中毒の事件が起きたときに、食中毒は一般的に潜伏期間がございますので、数日遡って、そこで提供された食品を調べる必要があるということで、保管していただいているものになります。
こちらの計画に記載されております収去検査につきましては、本編の12ページに監視対象施設の重要度別にグループ分けしたものがございまして、こちらの表の中で特にリスクが高い業種については、もちろん、食品を用意していただかないといけないので、事前にお知らせして行くんですけれども、例えばお弁当屋さんとかに行きまして、そちらで販売をしているお弁当の中から幾つか食品を実際に提供していただいて、それを持ち帰って、その中に含まれる微生物がいるかどうかといったところを調査するというのが収去検査になってございます。その結果を基に、「こういう業種については、こういったリスクがありますよ。」という食品事業者への教育に使用していくというようなものでございます。
川村のりあき委員長#6142 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、自治・議会・行財政改革等特別委員会を再開します。
これより1件報告を受けます。インターネットにおける議会の生中継(予算特別委員会)での字幕表示の試行について。以上、理事者の報告を求めます。
川村のりあき委員長#6143 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、自治・議会・行財政改革等特別委員会を再開します。
これより1件報告を受けます。インターネットにおける議会の生中継(予算特別委員会)での字幕表示の試行について。以上、理事者の報告を求めます。
藤原たけき委員長#6144 / 7459
○藤原たけき委員長 まもなく12時となりますが、このまま委員会終了まで続けたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#6145 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#6146 / 7459
○藤原たけき委員長 まもなく12時となりますが、このまま委員会終了まで続けたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課長#6147 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの事業を開始するに当たって、同様の事業を行った他区の申請状況等を参考にいたしました。文京区ですが、当時0.3%という申請率でございましたので、新宿区が始めるに当たっては0.5%という数字で積算して330名の申請があるだろうというふうに見込んだところです。実際は、周知等を行った結果、今回270名ほどの方に申請していただきました。委員御指摘のとおり、当然まだ持っていない方は多くいらっしゃるかなとは思いますけれども、今年度も引き続きこちらの事業を行う中で、こちら購入を検討している方につきましては、ぜひ利用していただきたいというふうに考えているところでございます。
藤原たけき委員長#6148 / 7459
○藤原たけき委員長 まもなく12時となりますが、このまま委員会終了まで続けたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員長#6149 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、自治・議会・行財政改革等特別委員会を再開します。
これより1件報告を受けます。インターネットにおける議会の生中継(予算特別委員会)での字幕表示の試行について。以上、理事者の報告を求めます。
住宅課長#6150 / 7459
◎住宅課長 借上型特定住宅で令和9年1月26日に終了するのは、ヒルズ牛込という住宅でございます。ヒルズ牛込は弁天町にある住宅でございまして、こちらは特定住宅5戸のみを借り上げさせていただいております。
次に、令和9年4月9日に借り上げ終了となりますのは、西早稲田三丁目にありますカーサ・ステラという住宅でございます。こちらは、区営住宅が3戸、特定住宅が7戸、計10戸の住宅になっております。
ヒルズ牛込については、今の段階では、借り上げ期間が短いということで、募集を停止する場合もあるということは、先ほどの説明のとおり、お伝えさせていただいておりますけれども、修繕だったりというところで、意図的に募集を停止しているということではないのかなと思っております。ただ、今後、例えば残り期間が数か月しかないのに募集をすることはなかなか難しいかなというところで、今後、そういったものも出てくる可能性があるということで説明をしているところでございます。
また、入居者への説明につきましては、どちらの住宅につきましても、借上型になりますので、募集する段階で、借り上げ期限はお伝えをさせていただいております。また、説明資料の裏面にもございますけれども、特定住宅はそもそも入居者との契約が3年間あるいは5年間で、区営住宅の場合は借り上げ期間満了までということになっておりますので、その契約の中でも期間を区切っての契約になっております。
また、ヒルズ牛込につきましては、残りの期間が1年を切っているところもございまして、入居者の方につきましては、当初より御案内しておりましたけれども、昨年末、いよいよ令和9年1月26日で契約が終わりますので、今後、どちらにお引っ越しを御検討ですかというアンケート調査と併せて、何か御不安なことがあれば個別相談に伺いますということで、アンケートと電話連絡等させていただいているところでございます。今後も引き続き、継続対応させていただきたいと考えているところでございます。
高齢者支援課長#6151 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの事業を開始するに当たって、同様の事業を行った他区の申請状況等を参考にいたしました。文京区ですが、当時0.3%という申請率でございましたので、新宿区が始めるに当たっては0.5%という数字で積算して330名の申請があるだろうというふうに見込んだところです。実際は、周知等を行った結果、今回270名ほどの方に申請していただきました。委員御指摘のとおり、当然まだ持っていない方は多くいらっしゃるかなとは思いますけれども、今年度も引き続きこちらの事業を行う中で、こちら購入を検討している方につきましては、ぜひ利用していただきたいというふうに考えているところでございます。
高齢者支援課長#6152 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらの事業を開始するに当たって、同様の事業を行った他区の申請状況等を参考にいたしました。文京区ですが、当時0.3%という申請率でございましたので、新宿区が始めるに当たっては0.5%という数字で積算して330名の申請があるだろうというふうに見込んだところです。実際は、周知等を行った結果、今回270名ほどの方に申請していただきました。委員御指摘のとおり、当然まだ持っていない方は多くいらっしゃるかなとは思いますけれども、今年度も引き続きこちらの事業を行う中で、こちら購入を検討している方につきましては、ぜひ利用していただきたいというふうに考えているところでございます。
住宅課長#6153 / 7459
◎住宅課長 借上型特定住宅で令和9年1月26日に終了するのは、ヒルズ牛込という住宅でございます。ヒルズ牛込は弁天町にある住宅でございまして、こちらは特定住宅5戸のみを借り上げさせていただいております。
次に、令和9年4月9日に借り上げ終了となりますのは、西早稲田三丁目にありますカーサ・ステラという住宅でございます。こちらは、区営住宅が3戸、特定住宅が7戸、計10戸の住宅になっております。
ヒルズ牛込については、今の段階では、借り上げ期間が短いということで、募集を停止する場合もあるということは、先ほどの説明のとおり、お伝えさせていただいておりますけれども、修繕だったりというところで、意図的に募集を停止しているということではないのかなと思っております。ただ、今後、例えば残り期間が数か月しかないのに募集をすることはなかなか難しいかなというところで、今後、そういったものも出てくる可能性があるということで説明をしているところでございます。
また、入居者への説明につきましては、どちらの住宅につきましても、借上型になりますので、募集する段階で、借り上げ期限はお伝えをさせていただいております。また、説明資料の裏面にもございますけれども、特定住宅はそもそも入居者との契約が3年間あるいは5年間で、区営住宅の場合は借り上げ期間満了までということになっておりますので、その契約の中でも期間を区切っての契約になっております。
また、ヒルズ牛込につきましては、残りの期間が1年を切っているところもございまして、入居者の方につきましては、当初より御案内しておりましたけれども、昨年末、いよいよ令和9年1月26日で契約が終わりますので、今後、どちらにお引っ越しを御検討ですかというアンケート調査と併せて、何か御不安なことがあれば個別相談に伺いますということで、アンケートと電話連絡等させていただいているところでございます。今後も引き続き、継続対応させていただきたいと考えているところでございます。
沢田あゆみ委員#6154 / 7459
◆沢田あゆみ委員 先ほど、補正予算のところで聞いたのは、この家賃と関連があったので聞いたんですけれども、次世代育成転居助成で、助成の対象が5人までの世帯だと21万5,000円以内の家賃の方が対象であるにもかかわらず、対象となる住戸の面積が、5人世帯だと60平方メートルをクリアしないといけないとなっていて、家賃の実態にもなかなか合っていないので、15世帯の枠に対して6件しか申込みがないのかなと先ほど思ったんですね。
だから、家賃の上がり方がおそらく当時と比べても違ってきているのかなと思うと、やはり別の形での家賃助成というものがないと、助成対象期間が最長2年だけだとなかなかねという思いはあります。
なので、やはりそこは、今回提出された条例に非常に意味があるのかなと思いました。
住宅課長#6155 / 7459
◎住宅課長 借上型特定住宅で令和9年1月26日に終了するのは、ヒルズ牛込という住宅でございます。ヒルズ牛込は弁天町にある住宅でございまして、こちらは特定住宅5戸のみを借り上げさせていただいております。
次に、令和9年4月9日に借り上げ終了となりますのは、西早稲田三丁目にありますカーサ・ステラという住宅でございます。こちらは、区営住宅が3戸、特定住宅が7戸、計10戸の住宅になっております。
ヒルズ牛込については、今の段階では、借り上げ期間が短いということで、募集を停止する場合もあるということは、先ほどの説明のとおり、お伝えさせていただいておりますけれども、修繕だったりというところで、意図的に募集を停止しているということではないのかなと思っております。ただ、今後、例えば残り期間が数か月しかないのに募集をすることはなかなか難しいかなというところで、今後、そういったものも出てくる可能性があるということで説明をしているところでございます。
また、入居者への説明につきましては、どちらの住宅につきましても、借上型になりますので、募集する段階で、借り上げ期限はお伝えをさせていただいております。また、説明資料の裏面にもございますけれども、特定住宅はそもそも入居者との契約が3年間あるいは5年間で、区営住宅の場合は借り上げ期間満了までということになっておりますので、その契約の中でも期間を区切っての契約になっております。
また、ヒルズ牛込につきましては、残りの期間が1年を切っているところもございまして、入居者の方につきましては、当初より御案内しておりましたけれども、昨年末、いよいよ令和9年1月26日で契約が終わりますので、今後、どちらにお引っ越しを御検討ですかというアンケート調査と併せて、何か御不安なことがあれば個別相談に伺いますということで、アンケートと電話連絡等させていただいているところでございます。今後も引き続き、継続対応させていただきたいと考えているところでございます。
川村のりあき委員#6156 / 7459
◆川村のりあき委員 区としては、提供する情報が限られる、自衛隊のほうに残らない、御本人の除外申出ができるということで、従前よりもそういったところが配慮できるんだというような判断をされたということです。
もともと自衛隊員の募集ということに関しては、私の父親も自衛官でしたし、また私の出身の高校から統合幕僚長も出ているということでは、自衛隊の仕事が非常に大事な仕事だというのはよく理解をしております。ただ、今隊員の募集をしてもなかなか集まらない。これはパワハラの問題ですとか、あるいは少子化もそうなんですけれども、やっぱり処遇をもっと改善しなければいけない問題だとか、自衛隊のありようというのが、今般、海外派遣されるんじゃないかとか、そういうことも言われておりますけれども、自衛隊のありようそのものからして集まりづらくなっていると、私は思っております。また、例年5,000人が退職されるということですので、やっぱりそういったところに目を向けなければいけないんじゃないかなと思っています。
その上での隊員の募集なんですけれども、これは佐藤議員がるるさせていただいていますので、繰り返しは述べませんけれども、できるという規定であって義務ではないというところから、区が判断してこられた先ほどの理由ということですけれども、今回、提供の仕方というところでいいますと、除外の申出制度のところでいっても、こういった広報やホームページ、SNSで除外できますよというふうな御案内しても、それをやはり目にしない方もいらっしゃると思うんですよね。そういう方がいらっしゃるということについては、どのような認識を持たれているんでしょうか。
木もとひろゆき委員長#6157 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、区内民間学童クラブにおける東京都認証学童クラブ事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#6158 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは続けることにいたします。
ほか、いらっしゃいませんでしょうか。
以上で、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定についての質疑は終了しました。
次に、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について、御質疑のある方どうぞ。
地域コミュニティ課長#6159 / 7459
◎地域コミュニティ課長 我々のほうでやれる広報についてはやっていきたいというふうに考えております。一方で、委員がおっしゃったように、全員に平たく広報するというのはなかなかやっぱりそれは難しいというところではございます。ただ、ほかの自治体でこういったオプトアウトを使っているところについても、今回区と同様な形を取っておりますので、我々としても今回のやり方で進めていきたいというふうに考えてございます。
渡辺やすし委員#6160 / 7459
◆渡辺やすし委員 まず、この質疑に入る前に、ちょっとまず前提をこれ確認したいんですけれども、2月8日に逮捕されて、弁解録取書を基に容疑者が容疑に対して否認しているかどうかということが新聞報道あるんですけれども、これ容疑者は現段階では否認されています。なので、こういった逮捕事案があったということは、事実なんですけれども、事実認定として、被害男児に対してわいせつな行為をしたかどうかということを客観的に確定している事実というのは、現段階ではないわけですね。推定無罪の原則もあります。
その上で、ここで下のほうに調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく等々あるんですけれども、これは裁判の結果として、いつかはこの事実認定がされると思うんですけれども、裁判の判決が出ない、要するに刑事手続において事実認定がされない段階において、どうやって指導や助言や改善状況を確認していくのかということを、まず最初にお聞きしたいです。
すなわち、どういうことかというと、裁判の結果を持たずして現段階で客観的な証拠に基づいて区としてこういうことがあったという事実認定をされているのか、それとも、されるおつもりがあるのか。もし、事実認定を区独自でしないのであれば、容疑者が否認して、裁判が起こるまでの事実が確定しない段階において、どういうことに何が起こったかということをどうやって前提とした上で、指導助言、改善状況を確認していくのかという、このそもそもの立てつけについてお聞かせください。
藤原たけき委員長#6161 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは続けることにいたします。
ほか、いらっしゃいませんでしょうか。
以上で、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定についての質疑は終了しました。
次に、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について、御質疑のある方どうぞ。
えのき秀隆委員長#6162 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかにありますか。
藤原たけき委員長#6163 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは続けることにいたします。
ほか、いらっしゃいませんでしょうか。
以上で、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定についての質疑は終了しました。
次に、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について、御質疑のある方どうぞ。
渡辺やすし委員#6164 / 7459
◆渡辺やすし委員 まず、この質疑に入る前に、ちょっとまず前提をこれ確認したいんですけれども、2月8日に逮捕されて、弁解録取書を基に容疑者が容疑に対して否認しているかどうかということが新聞報道あるんですけれども、これ容疑者は現段階では否認されています。なので、こういった逮捕事案があったということは、事実なんですけれども、事実認定として、被害男児に対してわいせつな行為をしたかどうかということを客観的に確定している事実というのは、現段階ではないわけですね。推定無罪の原則もあります。
その上で、ここで下のほうに調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく等々あるんですけれども、これは裁判の結果として、いつかはこの事実認定がされると思うんですけれども、裁判の判決が出ない、要するに刑事手続において事実認定がされない段階において、どうやって指導や助言や改善状況を確認していくのかということを、まず最初にお聞きしたいです。
すなわち、どういうことかというと、裁判の結果を持たずして現段階で客観的な証拠に基づいて区としてこういうことがあったという事実認定をされているのか、それとも、されるおつもりがあるのか。もし、事実認定を区独自でしないのであれば、容疑者が否認して、裁判が起こるまでの事実が確定しない段階において、どういうことに何が起こったかということをどうやって前提とした上で、指導助言、改善状況を確認していくのかという、このそもそもの立てつけについてお聞かせください。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6165 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 環状4号線の夏目坂部分についてのお尋ねでございます。
前回、1月に御報告させていただいたときも御質問いただきましたが、あれから数か月たっているという状況でございますので、今年の3月時点のお話ですけれども、おおむね24%ぐらいの取得率だということで変わってございません。
渡辺やすし委員#6166 / 7459
◆渡辺やすし委員 まず、この質疑に入る前に、ちょっとまず前提をこれ確認したいんですけれども、2月8日に逮捕されて、弁解録取書を基に容疑者が容疑に対して否認しているかどうかということが新聞報道あるんですけれども、これ容疑者は現段階では否認されています。なので、こういった逮捕事案があったということは、事実なんですけれども、事実認定として、被害男児に対してわいせつな行為をしたかどうかということを客観的に確定している事実というのは、現段階ではないわけですね。推定無罪の原則もあります。
その上で、ここで下のほうに調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく等々あるんですけれども、これは裁判の結果として、いつかはこの事実認定がされると思うんですけれども、裁判の判決が出ない、要するに刑事手続において事実認定がされない段階において、どうやって指導や助言や改善状況を確認していくのかということを、まず最初にお聞きしたいです。
すなわち、どういうことかというと、裁判の結果を持たずして現段階で客観的な証拠に基づいて区としてこういうことがあったという事実認定をされているのか、それとも、されるおつもりがあるのか。もし、事実認定を区独自でしないのであれば、容疑者が否認して、裁判が起こるまでの事実が確定しない段階において、どういうことに何が起こったかということをどうやって前提とした上で、指導助言、改善状況を確認していくのかという、このそもそもの立てつけについてお聞かせください。
沢田あゆみ委員#6167 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、ヒルズ牛込に今現在住んでいる人は何人いるんでしょうか。募集していなくて、空いている状態の住戸もあるということなんでしょうか。
あと、借上型区営住宅についても、その3戸に該当する方に対してはどのように対応するのでしょうか。この資料にはほかの区営住宅に入居ということも書いてあるんですけれども、区営住宅もそんなに余裕がある状況ではないじゃないですか。空いているところに入ってもらうとなると、地域が全然違っていたりということも生まれてしまうのかなと思うんです。その辺の配慮はどんなものでしょうか。
沢田あゆみ委員#6168 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、ヒルズ牛込に今現在住んでいる人は何人いるんでしょうか。募集していなくて、空いている状態の住戸もあるということなんでしょうか。
あと、借上型区営住宅についても、その3戸に該当する方に対してはどのように対応するのでしょうか。この資料にはほかの区営住宅に入居ということも書いてあるんですけれども、区営住宅もそんなに余裕がある状況ではないじゃないですか。空いているところに入ってもらうとなると、地域が全然違っていたりということも生まれてしまうのかなと思うんです。その辺の配慮はどんなものでしょうか。
佐藤佳一副委員長#6169 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。
それから、7ページに飲食を伴うイベントに対する監視指導ということで、特に夏なんかはお祭りや盆踊りなどで、いわゆる出店とかを出したりするんですけれども、相当な数に上ると思うんです。例えば、学園祭とか、様々なイベント、こういったものはちゃんと衛生課というか、保健所に届けて、こういうものをやるよという何か計画書をたしか出すと思うんですけれども、その辺というのはどうなんですか。漏れがないようにできているんでしょうか。ついつい見落としてしまうということもあるんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#6170 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。
それから、7ページに飲食を伴うイベントに対する監視指導ということで、特に夏なんかはお祭りや盆踊りなどで、いわゆる出店とかを出したりするんですけれども、相当な数に上ると思うんです。例えば、学園祭とか、様々なイベント、こういったものはちゃんと衛生課というか、保健所に届けて、こういうものをやるよという何か計画書をたしか出すと思うんですけれども、その辺というのはどうなんですか。漏れがないようにできているんでしょうか。ついつい見落としてしまうということもあるんでしょうか。
川村のりあき委員長#6171 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、今日は皆様から様々御意見をいただきました。これはとても丁寧にやることが大事ですので、この間の本会議また予・決特のところのペーパーレス化ということで進めてきましたけれども、その都度、一度の議論で決めずに、各会派の皆さんにお持ち帰りいただいて議論をしていただくということをベースにしてやってきましたので、今日いただいた御意見を踏まえつつ、また次の委員会で引き続き議論をしまして、令和8年第2回定例会から各特別委員会のペーパーレス化実現に向けて結論を出していければというふうに思います。
そういった進め方でよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
豊島あつし委員#6172 / 7459
◆豊島あつし委員 各委員からもお話があったように、やはり今現在住んでいる区民の方々の特に賃貸住宅の状況は、本当に大変だということは私たちもたくさん声をいただいているんですけれども、今回、私は予算特別委員会のメンバーで、特に私というか、新宿区議会公明党としては、都議会も含めて、アフォーダブル住宅を研究というか推進していきたいという思いはあるんですけれども、みんなで知恵を出し合っていければいいなという思いで、質疑をさせてもらえたらと思います。
まず、提出者に内容の確認なんですけれども、第3条の助成対象世帯の資格のところの第4号で、「申請者が公営住宅の入居資格に該当しない場合及び特別の理由により公営住宅に申し込むことができない事情」とありますけれども、これはどんな場合を想定されていらっしゃいますか。
佐藤佳一副委員長#6173 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ありがとうございます。
それから、7ページに飲食を伴うイベントに対する監視指導ということで、特に夏なんかはお祭りや盆踊りなどで、いわゆる出店とかを出したりするんですけれども、相当な数に上ると思うんです。例えば、学園祭とか、様々なイベント、こういったものはちゃんと衛生課というか、保健所に届けて、こういうものをやるよという何か計画書をたしか出すと思うんですけれども、その辺というのはどうなんですか。漏れがないようにできているんでしょうか。ついつい見落としてしまうということもあるんでしょうか。
地域コミュニティ課長#6174 / 7459
◎地域コミュニティ課長 我々のほうでやれる広報についてはやっていきたいというふうに考えております。一方で、委員がおっしゃったように、全員に平たく広報するというのはなかなかやっぱりそれは難しいというところではございます。ただ、ほかの自治体でこういったオプトアウトを使っているところについても、今回区と同様な形を取っておりますので、我々としても今回のやり方で進めていきたいというふうに考えてございます。
議会事務局次長#6175 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、インターネットにおける議会の生中継(予算特別委員会)での字幕表示の試行について御報告いたします。資料を御覧ください。
項番1、経緯です。
議会の生中継における字幕表示については、令和7年度の本会議及び予算特別委員会での生中継での字幕表示を試行することとしております。
この間、本会議については、令和7年第2回定例会から字幕表示の試行を行い、7月15日の本委員会で試行結果を報告いたしました。このたび令和8年第1回定例会の予算特別委員会で予定どおり試行を行いましたので、結果を報告いたします。
項番2、試行概要です。
システム概要といたしましては、AI音声認識システムにより字幕を生成し、インターネットにおける議会の生中継で字幕を表示するものです。試行日は、2月26日から3月11日までの予算特別委員会で実施いたしました。検証につきましては、生中継の字幕表示を事務局職員が確認し、文字起こしの正確性や遅延の有無を確認いたしました。
検証結果といたしましては、文字起こしの正確性では、固有名詞や同音異義語、また滑舌や発音の重複などが理由と思われる誤変換はあったものの、文脈から同音異義語が的確に補正されるなど、本会議同様、変換の精度は高く、視聴者に著しく誤解が生じるような状況は認められませんでした。また、字幕表示の遅延もございませんでした。
今回の検証のまとめとしましては、本システムを活用し字幕を表示することで、聴覚障害者などの方へリアルタイムに情報を届けることが可能であり、情報アクセシビリティーの向上につながるものと評価いたします。
項番3の今後の予定(案)です。
検証結果を踏まえまして、令和8年度から全ての議会生中継で字幕表示を行ってまいります。
以上で説明終わります。
えのき秀隆委員長#6176 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかにありますか。
えのき秀隆委員長#6177 / 7459
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかにありますか。
議会事務局次長#6178 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、インターネットにおける議会の生中継(予算特別委員会)での字幕表示の試行について御報告いたします。資料を御覧ください。
項番1、経緯です。
議会の生中継における字幕表示については、令和7年度の本会議及び予算特別委員会での生中継での字幕表示を試行することとしております。
この間、本会議については、令和7年第2回定例会から字幕表示の試行を行い、7月15日の本委員会で試行結果を報告いたしました。このたび令和8年第1回定例会の予算特別委員会で予定どおり試行を行いましたので、結果を報告いたします。
項番2、試行概要です。
システム概要といたしましては、AI音声認識システムにより字幕を生成し、インターネットにおける議会の生中継で字幕を表示するものです。試行日は、2月26日から3月11日までの予算特別委員会で実施いたしました。検証につきましては、生中継の字幕表示を事務局職員が確認し、文字起こしの正確性や遅延の有無を確認いたしました。
検証結果といたしましては、文字起こしの正確性では、固有名詞や同音異義語、また滑舌や発音の重複などが理由と思われる誤変換はあったものの、文脈から同音異義語が的確に補正されるなど、本会議同様、変換の精度は高く、視聴者に著しく誤解が生じるような状況は認められませんでした。また、字幕表示の遅延もございませんでした。
今回の検証のまとめとしましては、本システムを活用し字幕を表示することで、聴覚障害者などの方へリアルタイムに情報を届けることが可能であり、情報アクセシビリティーの向上につながるものと評価いたします。
項番3の今後の予定(案)です。
検証結果を踏まえまして、令和8年度から全ての議会生中継で字幕表示を行ってまいります。
以上で説明終わります。
川村のりあき委員長#6179 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、今日は皆様から様々御意見をいただきました。これはとても丁寧にやることが大事ですので、この間の本会議また予・決特のところのペーパーレス化ということで進めてきましたけれども、その都度、一度の議論で決めずに、各会派の皆さんにお持ち帰りいただいて議論をしていただくということをベースにしてやってきましたので、今日いただいた御意見を踏まえつつ、また次の委員会で引き続き議論をしまして、令和8年第2回定例会から各特別委員会のペーパーレス化実現に向けて結論を出していければというふうに思います。
そういった進め方でよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
豊島あつし委員#6180 / 7459
◆豊島あつし委員 各委員からもお話があったように、やはり今現在住んでいる区民の方々の特に賃貸住宅の状況は、本当に大変だということは私たちもたくさん声をいただいているんですけれども、今回、私は予算特別委員会のメンバーで、特に私というか、新宿区議会公明党としては、都議会も含めて、アフォーダブル住宅を研究というか推進していきたいという思いはあるんですけれども、みんなで知恵を出し合っていければいいなという思いで、質疑をさせてもらえたらと思います。
まず、提出者に内容の確認なんですけれども、第3条の助成対象世帯の資格のところの第4号で、「申請者が公営住宅の入居資格に該当しない場合及び特別の理由により公営住宅に申し込むことができない事情」とありますけれども、これはどんな場合を想定されていらっしゃいますか。
豊島あつし委員#6181 / 7459
◆豊島あつし委員 各委員からもお話があったように、やはり今現在住んでいる区民の方々の特に賃貸住宅の状況は、本当に大変だということは私たちもたくさん声をいただいているんですけれども、今回、私は予算特別委員会のメンバーで、特に私というか、新宿区議会公明党としては、都議会も含めて、アフォーダブル住宅を研究というか推進していきたいという思いはあるんですけれども、みんなで知恵を出し合っていければいいなという思いで、質疑をさせてもらえたらと思います。
まず、提出者に内容の確認なんですけれども、第3条の助成対象世帯の資格のところの第4号で、「申請者が公営住宅の入居資格に該当しない場合及び特別の理由により公営住宅に申し込むことができない事情」とありますけれども、これはどんな場合を想定されていらっしゃいますか。
沢田あゆみ委員#6182 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、ヒルズ牛込に今現在住んでいる人は何人いるんでしょうか。募集していなくて、空いている状態の住戸もあるということなんでしょうか。
あと、借上型区営住宅についても、その3戸に該当する方に対してはどのように対応するのでしょうか。この資料にはほかの区営住宅に入居ということも書いてあるんですけれども、区営住宅もそんなに余裕がある状況ではないじゃないですか。空いているところに入ってもらうとなると、地域が全然違っていたりということも生まれてしまうのかなと思うんです。その辺の配慮はどんなものでしょうか。
渡辺やすし委員#6183 / 7459
◆渡辺やすし委員 まず、この質疑に入る前に、ちょっとまず前提をこれ確認したいんですけれども、2月8日に逮捕されて、弁解録取書を基に容疑者が容疑に対して否認しているかどうかということが新聞報道あるんですけれども、これ容疑者は現段階では否認されています。なので、こういった逮捕事案があったということは、事実なんですけれども、事実認定として、被害男児に対してわいせつな行為をしたかどうかということを客観的に確定している事実というのは、現段階ではないわけですね。推定無罪の原則もあります。
その上で、ここで下のほうに調査状況に応じて指導助言を行い、改善状況を確認していく等々あるんですけれども、これは裁判の結果として、いつかはこの事実認定がされると思うんですけれども、裁判の判決が出ない、要するに刑事手続において事実認定がされない段階において、どうやって指導や助言や改善状況を確認していくのかということを、まず最初にお聞きしたいです。
すなわち、どういうことかというと、裁判の結果を持たずして現段階で客観的な証拠に基づいて区としてこういうことがあったという事実認定をされているのか、それとも、されるおつもりがあるのか。もし、事実認定を区独自でしないのであれば、容疑者が否認して、裁判が起こるまでの事実が確定しない段階において、どういうことに何が起こったかということをどうやって前提とした上で、指導助言、改善状況を確認していくのかという、このそもそもの立てつけについてお聞かせください。
地域コミュニティ課長#6184 / 7459
◎地域コミュニティ課長 我々のほうでやれる広報についてはやっていきたいというふうに考えております。一方で、委員がおっしゃったように、全員に平たく広報するというのはなかなかやっぱりそれは難しいというところではございます。ただ、ほかの自治体でこういったオプトアウトを使っているところについても、今回区と同様な形を取っておりますので、我々としても今回のやり方で進めていきたいというふうに考えてございます。
議会事務局次長#6185 / 7459
◎議会事務局次長 それでは、インターネットにおける議会の生中継(予算特別委員会)での字幕表示の試行について御報告いたします。資料を御覧ください。
項番1、経緯です。
議会の生中継における字幕表示については、令和7年度の本会議及び予算特別委員会での生中継での字幕表示を試行することとしております。
この間、本会議については、令和7年第2回定例会から字幕表示の試行を行い、7月15日の本委員会で試行結果を報告いたしました。このたび令和8年第1回定例会の予算特別委員会で予定どおり試行を行いましたので、結果を報告いたします。
項番2、試行概要です。
システム概要といたしましては、AI音声認識システムにより字幕を生成し、インターネットにおける議会の生中継で字幕を表示するものです。試行日は、2月26日から3月11日までの予算特別委員会で実施いたしました。検証につきましては、生中継の字幕表示を事務局職員が確認し、文字起こしの正確性や遅延の有無を確認いたしました。
検証結果といたしましては、文字起こしの正確性では、固有名詞や同音異義語、また滑舌や発音の重複などが理由と思われる誤変換はあったものの、文脈から同音異義語が的確に補正されるなど、本会議同様、変換の精度は高く、視聴者に著しく誤解が生じるような状況は認められませんでした。また、字幕表示の遅延もございませんでした。
今回の検証のまとめとしましては、本システムを活用し字幕を表示することで、聴覚障害者などの方へリアルタイムに情報を届けることが可能であり、情報アクセシビリティーの向上につながるものと評価いたします。
項番3の今後の予定(案)です。
検証結果を踏まえまして、令和8年度から全ての議会生中継で字幕表示を行ってまいります。
以上で説明終わります。
藤原たけき委員長#6186 / 7459
○藤原たけき委員長 それでは続けることにいたします。
ほか、いらっしゃいませんでしょうか。
以上で、7、「新宿区カスタマー・ハラスメント防止のための手引」の策定についての質疑は終了しました。
次に、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績について、御質疑のある方どうぞ。
藤原たけき議員#6187 / 7459
◆藤原たけき議員 「特別な理由で申し込むことができない事情」と書いてありますけれども、事情としては、具体的にどうこうということは確かにあるんですが、何らかの事情で入居できないということは様々あると思いますので、こういう規定とさせていただきました。
住宅課長#6188 / 7459
◎住宅課長 まず、ヒルズ牛込については、特定住宅が5戸ありまして、入居中の住戸は4戸になっています。世帯向けの住戸になりますので、同居されている方もいらっしゃいますが、何人なのかは今手元に資料がございませんが、4世帯が入居中になっております。
続きましてカーサ・ステラにつきましては、区営住宅になりまして、ほかの区営住宅への転居の話を先ほど委員はされたんだと思うんですけれども、カーサ・ステラについては、オーナー様と再契約に向けた交渉を今まさにしているところでございますので、今入居中の方に対してはほかの区営住宅にお引っ越しという話はしていない状況でございます。
川村のりあき委員長#6189 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#6190 / 7459
◆川村のりあき委員 御報告いただいて、特徴的なのはやはり修繕費の問題だったかと思います。様々な要因で、ここが高騰するなり、工事が遅れるというようなことが出てきて、それを想定しての修繕積立金の引上げということかと思いますが、今後の修繕計画との関係での見通しなどをお伺いできればと思います。
川村のりあき委員長#6191 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
高月まな副委員長#6192 / 7459
◆高月まな副委員長 あのときもいろいろと議論があって、交通量の減少であったり、その他の地域住民の捉え方など、一方では、廃止候補路線ということが検討されて、そちらは大きな理由として、交通量が少ないなどということも踏まえた上で、見直したらどうかというような話もありましたが、これは既に計画が実行中だから難しいということであったり、一から議論が必要だというようなお話がありましたが、その点については、取得率は今は24%程度ということですが、これが全体100%に至るまで、今後どのぐらいかかるのかということも含めて、その見通しはどのような感じかお伺いいたします。
川村のりあき委員長#6193 / 7459
○川村のりあき委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
子育て支援課長#6194 / 7459
◎子育て支援課長 こちら委員おっしゃいますように、現時点においては疑いの状況でございます。こういった疑いが生じたという事実に関しまして、区といたしましては、こういったお子さんに対する適切でない行為が生じる疑いが起こらないような環境をどう園のほうでつくっていくか、そういったところについて調査確認をさせていただきたいと考えております。
子育て支援課長#6195 / 7459
◎子育て支援課長 こちら委員おっしゃいますように、現時点においては疑いの状況でございます。こういった疑いが生じたという事実に関しまして、区といたしましては、こういったお子さんに対する適切でない行為が生じる疑いが起こらないような環境をどう園のほうでつくっていくか、そういったところについて調査確認をさせていただきたいと考えております。
川村のりあき委員#6196 / 7459
◆川村のりあき委員 御報告いただいて、特徴的なのはやはり修繕費の問題だったかと思います。様々な要因で、ここが高騰するなり、工事が遅れるというようなことが出てきて、それを想定しての修繕積立金の引上げということかと思いますが、今後の修繕計画との関係での見通しなどをお伺いできればと思います。
川村のりあき委員#6197 / 7459
◆川村のりあき委員 御報告いただいて、特徴的なのはやはり修繕費の問題だったかと思います。様々な要因で、ここが高騰するなり、工事が遅れるというようなことが出てきて、それを想定しての修繕積立金の引上げということかと思いますが、今後の修繕計画との関係での見通しなどをお伺いできればと思います。
衛生課長#6198 / 7459
◎衛生課長 一般的に、食品を行事等で不特定多数の方に提供するような場合については、保健所への相談が必要だねということは一般的に知られていることかと思いますので、私どもも、日頃、そういった行事の開催については、御相談を受けているところでございます。
令和6年度の実績になりますけれども、こういった臨時出店を伴う行事開催のときには届出が必要になりまして、その届出の数としては、令和6年度1年間で185件出されております。業種の中には、例えば既に個包装がされたお菓子を配るだけですよといった場合には届出が必要ありませんよとか、そういったケースについては、ここに含まれておりませんけれども、そういった御相談が、特に行事が多い時期には増えますので、個々丁寧に対応しているといった状況でございます。
子育て支援課長#6199 / 7459
◎子育て支援課長 こちら委員おっしゃいますように、現時点においては疑いの状況でございます。こういった疑いが生じたという事実に関しまして、区といたしましては、こういったお子さんに対する適切でない行為が生じる疑いが起こらないような環境をどう園のほうでつくっていくか、そういったところについて調査確認をさせていただきたいと考えております。
子育て支援課長#6200 / 7459
◎子育て支援課長 こちら委員おっしゃいますように、現時点においては疑いの状況でございます。こういった疑いが生じたという事実に関しまして、区といたしましては、こういったお子さんに対する適切でない行為が生じる疑いが起こらないような環境をどう園のほうでつくっていくか、そういったところについて調査確認をさせていただきたいと考えております。
藤原たけき議員#6201 / 7459
◆藤原たけき議員 「特別な理由で申し込むことができない事情」と書いてありますけれども、事情としては、具体的にどうこうということは確かにあるんですが、何らかの事情で入居できないということは様々あると思いますので、こういう規定とさせていただきました。
藤原たけき議員#6202 / 7459
◆藤原たけき議員 「特別な理由で申し込むことができない事情」と書いてありますけれども、事情としては、具体的にどうこうということは確かにあるんですが、何らかの事情で入居できないということは様々あると思いますので、こういう規定とさせていただきました。
住宅課長#6203 / 7459
◎住宅課長 まず、ヒルズ牛込については、特定住宅が5戸ありまして、入居中の住戸は4戸になっています。世帯向けの住戸になりますので、同居されている方もいらっしゃいますが、何人なのかは今手元に資料がございませんが、4世帯が入居中になっております。
続きましてカーサ・ステラにつきましては、区営住宅になりまして、ほかの区営住宅への転居の話を先ほど委員はされたんだと思うんですけれども、カーサ・ステラについては、オーナー様と再契約に向けた交渉を今まさにしているところでございますので、今入居中の方に対してはほかの区営住宅にお引っ越しという話はしていない状況でございます。
川村のりあき委員長#6204 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めたいと思います。
以上で、(1)特別委員会資料のペーパーレス化についての意見交換は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
川村のりあき委員長#6205 / 7459
○川村のりあき委員長 それでは、そのように進めたいと思います。
以上で、(1)特別委員会資料のペーパーレス化についての意見交換は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
杉山直子委員#6206 / 7459
◆杉山直子委員 2025年度から既にこれはやっていることですけれども、これまで助成を受けた人がスマホに買い換えてみてどうだったかとか、そういったあたりの感想は区には寄せられていたりしますか。
杉山直子委員#6207 / 7459
◆杉山直子委員 2025年度から既にこれはやっていることですけれども、これまで助成を受けた人がスマホに買い換えてみてどうだったかとか、そういったあたりの感想は区には寄せられていたりしますか。
杉山直子委員#6208 / 7459
◆杉山直子委員 2025年度から既にこれはやっていることですけれども、これまで助成を受けた人がスマホに買い換えてみてどうだったかとか、そういったあたりの感想は区には寄せられていたりしますか。
衛生課長#6209 / 7459
◎衛生課長 一般的に、食品を行事等で不特定多数の方に提供するような場合については、保健所への相談が必要だねということは一般的に知られていることかと思いますので、私どもも、日頃、そういった行事の開催については、御相談を受けているところでございます。
令和6年度の実績になりますけれども、こういった臨時出店を伴う行事開催のときには届出が必要になりまして、その届出の数としては、令和6年度1年間で185件出されております。業種の中には、例えば既に個包装がされたお菓子を配るだけですよといった場合には届出が必要ありませんよとか、そういったケースについては、ここに含まれておりませんけれども、そういった御相談が、特に行事が多い時期には増えますので、個々丁寧に対応しているといった状況でございます。
衛生課長#6210 / 7459
◎衛生課長 一般的に、食品を行事等で不特定多数の方に提供するような場合については、保健所への相談が必要だねということは一般的に知られていることかと思いますので、私どもも、日頃、そういった行事の開催については、御相談を受けているところでございます。
令和6年度の実績になりますけれども、こういった臨時出店を伴う行事開催のときには届出が必要になりまして、その届出の数としては、令和6年度1年間で185件出されております。業種の中には、例えば既に個包装がされたお菓子を配るだけですよといった場合には届出が必要ありませんよとか、そういったケースについては、ここに含まれておりませんけれども、そういった御相談が、特に行事が多い時期には増えますので、個々丁寧に対応しているといった状況でございます。
川村のりあき委員#6211 / 7459
◆川村のりあき委員 私はそれはよくないというふうには思っておりますし、オプトアウトというふうなお話がありましたけれども、オプトインであるべきであろうというふうに思っております。委員会のほうでも大分議論があったようですけれども、あまりかみ合っていないような感じに思いましたけれども、私どもの立場はそういう立場だということは申し上げておきたいと思います。
川村のりあき委員#6212 / 7459
◆川村のりあき委員 私はそれはよくないというふうには思っておりますし、オプトアウトというふうなお話がありましたけれども、オプトインであるべきであろうというふうに思っております。委員会のほうでも大分議論があったようですけれども、あまりかみ合っていないような感じに思いましたけれども、私どもの立場はそういう立場だということは申し上げておきたいと思います。
川村のりあき委員#6213 / 7459
◆川村のりあき委員 私はそれはよくないというふうには思っておりますし、オプトアウトというふうなお話がありましたけれども、オプトインであるべきであろうというふうに思っております。委員会のほうでも大分議論があったようですけれども、あまりかみ合っていないような感じに思いましたけれども、私どもの立場はそういう立場だということは申し上げておきたいと思います。
住宅課長#6214 / 7459
◎住宅課長 まず、ヒルズ牛込については、特定住宅が5戸ありまして、入居中の住戸は4戸になっています。世帯向けの住戸になりますので、同居されている方もいらっしゃいますが、何人なのかは今手元に資料がございませんが、4世帯が入居中になっております。
続きましてカーサ・ステラにつきましては、区営住宅になりまして、ほかの区営住宅への転居の話を先ほど委員はされたんだと思うんですけれども、カーサ・ステラについては、オーナー様と再契約に向けた交渉を今まさにしているところでございますので、今入居中の方に対してはほかの区営住宅にお引っ越しという話はしていない状況でございます。
川村のりあき委員#6215 / 7459
◆川村のりあき委員 御報告いただいて、特徴的なのはやはり修繕費の問題だったかと思います。様々な要因で、ここが高騰するなり、工事が遅れるというようなことが出てきて、それを想定しての修繕積立金の引上げということかと思いますが、今後の修繕計画との関係での見通しなどをお伺いできればと思います。
渡辺やすし委員#6216 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
区としての現段階の課題としては、こういったわいせつ行為があったなかったどうこうとは別の問題として、仮にわいせつ行為が仮にですよ、なかったとしても、疑いが起こるような事案があったということ自体が課題、問題であるというように認識されていて、それが起こらないように指導助言を行う、改善状況を確認していくということをされるという認識で大丈夫ですか。
佐藤佳一副委員長#6217 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 最後にします。
僕が非常に心配というか、危惧しているのは、食品衛生監視員です。この方が、今、区内には何人いて、それと、新宿区の場合、他区と比べて飲食店が1万4,000店と多い。それ以外にも食料を扱うところがあるので、相当数に上るわけですよね。それに見合う体制と監視員がいないと、なかなかこれは大変だなという気がするんです。その点はいかがですか。
藤原たけき委員長#6218 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
渡辺やすし委員#6219 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
区としての現段階の課題としては、こういったわいせつ行為があったなかったどうこうとは別の問題として、仮にわいせつ行為が仮にですよ、なかったとしても、疑いが起こるような事案があったということ自体が課題、問題であるというように認識されていて、それが起こらないように指導助言を行う、改善状況を確認していくということをされるという認識で大丈夫ですか。
さわいめぐみ委員#6220 / 7459
◆さわいめぐみ委員 字幕表示の精度がとても高くて、アーカイブ配信のほうの活用というのを、ちょっと欲が出てしまうんですけれども、そのあたりの御検討は、たしかアーカイブでは使わないという御回答だったと記憶しておりますが、いかがでしょうか。
沢田あゆみ委員#6221 / 7459
◆沢田あゆみ委員 こちらの区営住宅については更新できそうな感触がおありということでよろしいんでしょうか。
さわいめぐみ委員#6222 / 7459
◆さわいめぐみ委員 字幕表示の精度がとても高くて、アーカイブ配信のほうの活用というのを、ちょっと欲が出てしまうんですけれども、そのあたりの御検討は、たしかアーカイブでは使わないという御回答だったと記憶しておりますが、いかがでしょうか。
渡辺やすし委員#6223 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
区としての現段階の課題としては、こういったわいせつ行為があったなかったどうこうとは別の問題として、仮にわいせつ行為が仮にですよ、なかったとしても、疑いが起こるような事案があったということ自体が課題、問題であるというように認識されていて、それが起こらないように指導助言を行う、改善状況を確認していくということをされるという認識で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#6224 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
区としての現段階の課題としては、こういったわいせつ行為があったなかったどうこうとは別の問題として、仮にわいせつ行為が仮にですよ、なかったとしても、疑いが起こるような事案があったということ自体が課題、問題であるというように認識されていて、それが起こらないように指導助言を行う、改善状況を確認していくということをされるという認識で大丈夫ですか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6225 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 夏目坂に限って言いますと、令和9年3月31日までの事業ということで決まってございます。取得率によっては、また延長ということになるかと思います。何分、沿道の買収ということで、相手がいるものですから、進捗については見通しというのはなかなか難しいところでありますが、既にこの道路につきましては、環状4号線というネットワーク上、非常に重要な道路ということと、既に事業が始まってございますので、このまま着実に都と一緒に進めていきたいというふうに区のほうでも考えてございます。
藤原たけき委員長#6226 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
高齢者支援課長#6227 / 7459
◎高齢者支援課長 アンケートといったような形での声というのは頂戴していないんですが、やはり今回、東京都のほうで東京アプリを活用して1万1,000ポイントを付与するといったような取組も行われている中で、大変反響が大きかったところです。そういったところでスマホに関心が高まっているという感触はございますけれども、区に直接そういったお声を頂戴したというところではございませんので、また機会を捉えて伺ってみたいと考えています。
高齢者支援課長#6228 / 7459
◎高齢者支援課長 アンケートといったような形での声というのは頂戴していないんですが、やはり今回、東京都のほうで東京アプリを活用して1万1,000ポイントを付与するといったような取組も行われている中で、大変反響が大きかったところです。そういったところでスマホに関心が高まっているという感触はございますけれども、区に直接そういったお声を頂戴したというところではございませんので、また機会を捉えて伺ってみたいと考えています。
散会#6229 / 7459
△散会 午前11時20分
散会#6230 / 7459
△散会 午前11時20分
高齢者支援課長#6231 / 7459
◎高齢者支援課長 アンケートといったような形での声というのは頂戴していないんですが、やはり今回、東京都のほうで東京アプリを活用して1万1,000ポイントを付与するといったような取組も行われている中で、大変反響が大きかったところです。そういったところでスマホに関心が高まっているという感触はございますけれども、区に直接そういったお声を頂戴したというところではございませんので、また機会を捉えて伺ってみたいと考えています。
さわいめぐみ委員#6232 / 7459
◆さわいめぐみ委員 字幕表示の精度がとても高くて、アーカイブ配信のほうの活用というのを、ちょっと欲が出てしまうんですけれども、そのあたりの御検討は、たしかアーカイブでは使わないという御回答だったと記憶しておりますが、いかがでしょうか。
豊島あつし委員#6233 / 7459
◆豊島あつし委員 ごめんなさい。私は特別な事情の内容ではなくて、「公営住宅の入居資格に該当しない場合」というところの解釈を教えてほしいんです。公営住宅の入居資格に該当しない場合とは、どういう場合を想定されていらっしゃるのかを教えてください。
佐藤佳一副委員長#6234 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 最後にします。
僕が非常に心配というか、危惧しているのは、食品衛生監視員です。この方が、今、区内には何人いて、それと、新宿区の場合、他区と比べて飲食店が1万4,000店と多い。それ以外にも食料を扱うところがあるので、相当数に上るわけですよね。それに見合う体制と監視員がいないと、なかなかこれは大変だなという気がするんです。その点はいかがですか。
契約管財課長#6235 / 7459
◎契約管財課長 修繕費が大変増えているというところは、御指摘のとおりでございまして、令和8年の事業計画で申し上げますと、窓側空調工事、これが昨年までは2フロアごとやっておりました。残りが3フロアになりましたので、令和8年度は3フロアまとめてやるというところで、工事の修繕費が非常に多くなっているというところがございます。
長期修繕計画で申し上げますと、当初の20年が終わりまして、再度令和5年7月1日から新たな土地信託契約を締結した際の修繕計画によりますと、大体10か年で80億円程度の修繕費がかかると見込んでおります。そのうち、修繕積立金では約48億円程度を充てておりまして、残りは収益のほうから支出するというような形を見込んでおるところでございます。
契約管財課長#6236 / 7459
◎契約管財課長 修繕費が大変増えているというところは、御指摘のとおりでございまして、令和8年の事業計画で申し上げますと、窓側空調工事、これが昨年までは2フロアごとやっておりました。残りが3フロアになりましたので、令和8年度は3フロアまとめてやるというところで、工事の修繕費が非常に多くなっているというところがございます。
長期修繕計画で申し上げますと、当初の20年が終わりまして、再度令和5年7月1日から新たな土地信託契約を締結した際の修繕計画によりますと、大体10か年で80億円程度の修繕費がかかると見込んでおります。そのうち、修繕積立金では約48億円程度を充てておりまして、残りは収益のほうから支出するというような形を見込んでおるところでございます。
豊島あつし委員#6237 / 7459
◆豊島あつし委員 ごめんなさい。私は特別な事情の内容ではなくて、「公営住宅の入居資格に該当しない場合」というところの解釈を教えてほしいんです。公営住宅の入居資格に該当しない場合とは、どういう場合を想定されていらっしゃるのかを教えてください。
沢田あゆみ委員#6238 / 7459
◆沢田あゆみ委員 こちらの区営住宅については更新できそうな感触がおありということでよろしいんでしょうか。
豊島あつし委員#6239 / 7459
◆豊島あつし委員 ごめんなさい。私は特別な事情の内容ではなくて、「公営住宅の入居資格に該当しない場合」というところの解釈を教えてほしいんです。公営住宅の入居資格に該当しない場合とは、どういう場合を想定されていらっしゃるのかを教えてください。
契約管財課長#6240 / 7459
◎契約管財課長 修繕費が大変増えているというところは、御指摘のとおりでございまして、令和8年の事業計画で申し上げますと、窓側空調工事、これが昨年までは2フロアごとやっておりました。残りが3フロアになりましたので、令和8年度は3フロアまとめてやるというところで、工事の修繕費が非常に多くなっているというところがございます。
長期修繕計画で申し上げますと、当初の20年が終わりまして、再度令和5年7月1日から新たな土地信託契約を締結した際の修繕計画によりますと、大体10か年で80億円程度の修繕費がかかると見込んでおります。そのうち、修繕積立金では約48億円程度を充てておりまして、残りは収益のほうから支出するというような形を見込んでおるところでございます。
契約管財課長#6241 / 7459
◎契約管財課長 修繕費が大変増えているというところは、御指摘のとおりでございまして、令和8年の事業計画で申し上げますと、窓側空調工事、これが昨年までは2フロアごとやっておりました。残りが3フロアになりましたので、令和8年度は3フロアまとめてやるというところで、工事の修繕費が非常に多くなっているというところがございます。
長期修繕計画で申し上げますと、当初の20年が終わりまして、再度令和5年7月1日から新たな土地信託契約を締結した際の修繕計画によりますと、大体10か年で80億円程度の修繕費がかかると見込んでおります。そのうち、修繕積立金では約48億円程度を充てておりまして、残りは収益のほうから支出するというような形を見込んでおるところでございます。
藤原たけき委員長#6242 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
佐藤佳一副委員長#6243 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 最後にします。
僕が非常に心配というか、危惧しているのは、食品衛生監視員です。この方が、今、区内には何人いて、それと、新宿区の場合、他区と比べて飲食店が1万4,000店と多い。それ以外にも食料を扱うところがあるので、相当数に上るわけですよね。それに見合う体制と監視員がいないと、なかなかこれは大変だなという気がするんです。その点はいかがですか。
沢田あゆみ委員#6244 / 7459
◆沢田あゆみ委員 こちらの区営住宅については更新できそうな感触がおありということでよろしいんでしょうか。
高月まな副委員長#6245 / 7459
◆高月まな副委員長 御見解は変わらないということです。
これに関してもう一点ですが、同じく環状4号線で、余丁町のほうの、今、児童遊園がある公園の辺りですけれども、こちらのほうの部分に関しては、今後、どのようなスケジュールになるのかお伺いいたします。
子育て支援課長#6246 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
衛生課長#6247 / 7459
◎衛生課長 今、御指摘いただきましたとおり、新宿区内には、飲食店だけではなくて、食品を取り扱う食品製造販売業等も含めますと、大体2万2,500件ぐらいの事業者というか、施設がございます。それに対して、新宿区保健所の食品衛生監視に携わる人員としては、今、24名おります。同じように、都心区でそういった業種が多い近隣区と比較いたしますと、中央区も24名、それから港区は27名、食品衛生監視員としては在籍をしているといったところでございます。あとは、渋谷区が17名、豊島区が15名というような近隣区の状況となっておりまして、施設数が多い区については、やはり監視員の人数も多いというような状況になっているかなというふうに認識をしてございます。
今年に入ってから、食中毒、ノロウイルスが特に多くて、そういった事件が発生しますと、施設に立ち入って調査をしたりですとか、従業員に対して改めて衛生教育をしたりとかといったことで、大分マンパワーが必要な業務となってございますけれども、一件一件そのあたりも丁寧に対応しておりますし、限られた人員ではございますけれども、しっかり指導監視ができるような体制を今、整えているといったところでございます。
杉山直子委員#6248 / 7459
◆杉山直子委員 ほとんどの方は例えばスマートアプリを入れられて、ポイントがもらえてよかったというようなプラスの評価だと思うんですけれども、ちょっと私の周りでスマートフォンにして不幸になった人がいまして、ガラケーなんかと違ってころころちょっと触っただけで画面が変わっちゃったりとか、やたらに通知音が鳴り響いて落ち着かないですとか、あとは通信料、維持費のところで、私も割とずっとかたくなにガラケーを使っていた人間なので、月の使用料というのが1,600円とか、それぐらいだったんです、ずっと。やっぱりスマートフォンにしたらそれががんと上がりましたので、何をやったら費用がかかってしまうのかというのがよく分からなくて、恐ろしくてせっかく買えたのにあまり触れない、活用できないみたいな声も聞いていますので、何かそのスマートフォン教室みたいなのもやっていらっしゃるというお話、さっきから出ていますけれども、そこでそういった費用のところで響いてこない使い方とか、そういうことを教えてくださっているのかなというところがちょっと気になりまして、そのあたりいかがでしょうか。
石川孝一委員#6249 / 7459
◆石川孝一委員 私も募集対象者の情報提供に対して考えと御質問をさせていただきたいんですが、今、区が考え得る最善の方法で宛名シールという形で、本当にこの決断には感謝申し上げたいと考えております。1点、4月15日から除外申出が始まるということで、なかなか先ほど川村委員からもお話あったように、全員がそれを認知するというのは難しいと判断しておりますが、例えばここにありますように、募集対象者またはその代理人から募集対象者情報の提供を希望しない旨の申出があった場合は削除するとなっておりますが、結構未成年の方が対象が多いと思うんですが、その場合、例えば未成年の方の代理人というのは多分御両親が多いとは思うんですが、御両親が削除を申し出て、本人は資料を見てみたいという御希望が少なからず今後出てくると思うんですが、その対処法をもし、例えば御両親は削除してほしい、でも対象者本人は見たいといった場合の区の判断をどうするかとか、そういうもし判断に迫られた場合、区のお考えがあればお聞かせください。
衛生課長#6250 / 7459
◎衛生課長 今、御指摘いただきましたとおり、新宿区内には、飲食店だけではなくて、食品を取り扱う食品製造販売業等も含めますと、大体2万2,500件ぐらいの事業者というか、施設がございます。それに対して、新宿区保健所の食品衛生監視に携わる人員としては、今、24名おります。同じように、都心区でそういった業種が多い近隣区と比較いたしますと、中央区も24名、それから港区は27名、食品衛生監視員としては在籍をしているといったところでございます。あとは、渋谷区が17名、豊島区が15名というような近隣区の状況となっておりまして、施設数が多い区については、やはり監視員の人数も多いというような状況になっているかなというふうに認識をしてございます。
今年に入ってから、食中毒、ノロウイルスが特に多くて、そういった事件が発生しますと、施設に立ち入って調査をしたりですとか、従業員に対して改めて衛生教育をしたりとかといったことで、大分マンパワーが必要な業務となってございますけれども、一件一件そのあたりも丁寧に対応しておりますし、限られた人員ではございますけれども、しっかり指導監視ができるような体制を今、整えているといったところでございます。
住宅課長#6251 / 7459
◎住宅課長 カーサ・ステラについては、再契約に向けて交渉しているところでございまして、相手方もありますので、交渉の内容については詳細には言えないんですけれども、交渉している最中でございます。
子育て支援課長#6252 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
藤原たけき議員#6253 / 7459
◆藤原たけき議員 これは、第4号の前半にありますとおり、公営住宅の申請を行った日から1年以内に落選しているんですけれども、その後にこの公営住宅の申込みに関する基準から外れてしまった場合などを想定しています。
杉山直子委員#6254 / 7459
◆杉山直子委員 ほとんどの方は例えばスマートアプリを入れられて、ポイントがもらえてよかったというようなプラスの評価だと思うんですけれども、ちょっと私の周りでスマートフォンにして不幸になった人がいまして、ガラケーなんかと違ってころころちょっと触っただけで画面が変わっちゃったりとか、やたらに通知音が鳴り響いて落ち着かないですとか、あとは通信料、維持費のところで、私も割とずっとかたくなにガラケーを使っていた人間なので、月の使用料というのが1,600円とか、それぐらいだったんです、ずっと。やっぱりスマートフォンにしたらそれががんと上がりましたので、何をやったら費用がかかってしまうのかというのがよく分からなくて、恐ろしくてせっかく買えたのにあまり触れない、活用できないみたいな声も聞いていますので、何かそのスマートフォン教室みたいなのもやっていらっしゃるというお話、さっきから出ていますけれども、そこでそういった費用のところで響いてこない使い方とか、そういうことを教えてくださっているのかなというところがちょっと気になりまして、そのあたりいかがでしょうか。
藤原たけき委員長#6255 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#6256 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石川孝一委員#6257 / 7459
◆石川孝一委員 私も募集対象者の情報提供に対して考えと御質問をさせていただきたいんですが、今、区が考え得る最善の方法で宛名シールという形で、本当にこの決断には感謝申し上げたいと考えております。1点、4月15日から除外申出が始まるということで、なかなか先ほど川村委員からもお話あったように、全員がそれを認知するというのは難しいと判断しておりますが、例えばここにありますように、募集対象者またはその代理人から募集対象者情報の提供を希望しない旨の申出があった場合は削除するとなっておりますが、結構未成年の方が対象が多いと思うんですが、その場合、例えば未成年の方の代理人というのは多分御両親が多いとは思うんですが、御両親が削除を申し出て、本人は資料を見てみたいという御希望が少なからず今後出てくると思うんですが、その対処法をもし、例えば御両親は削除してほしい、でも対象者本人は見たいといった場合の区の判断をどうするかとか、そういうもし判断に迫られた場合、区のお考えがあればお聞かせください。
藤原たけき委員長#6258 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉山直子委員#6259 / 7459
◆杉山直子委員 ほとんどの方は例えばスマートアプリを入れられて、ポイントがもらえてよかったというようなプラスの評価だと思うんですけれども、ちょっと私の周りでスマートフォンにして不幸になった人がいまして、ガラケーなんかと違ってころころちょっと触っただけで画面が変わっちゃったりとか、やたらに通知音が鳴り響いて落ち着かないですとか、あとは通信料、維持費のところで、私も割とずっとかたくなにガラケーを使っていた人間なので、月の使用料というのが1,600円とか、それぐらいだったんです、ずっと。やっぱりスマートフォンにしたらそれががんと上がりましたので、何をやったら費用がかかってしまうのかというのがよく分からなくて、恐ろしくてせっかく買えたのにあまり触れない、活用できないみたいな声も聞いていますので、何かそのスマートフォン教室みたいなのもやっていらっしゃるというお話、さっきから出ていますけれども、そこでそういった費用のところで響いてこない使い方とか、そういうことを教えてくださっているのかなというところがちょっと気になりまして、そのあたりいかがでしょうか。
子育て支援課長#6260 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
子育て支援課長#6261 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
議会事務局次長#6262 / 7459
◎議会事務局次長 アーカイブ配信につきましては、現在こちらのシステムのほうで、アーカイブでの字幕表示というのを行っておりませんで、つきましては、新宿区のほうでも行わないというようなところでございます。
石川孝一委員#6263 / 7459
◆石川孝一委員 私も募集対象者の情報提供に対して考えと御質問をさせていただきたいんですが、今、区が考え得る最善の方法で宛名シールという形で、本当にこの決断には感謝申し上げたいと考えております。1点、4月15日から除外申出が始まるということで、なかなか先ほど川村委員からもお話あったように、全員がそれを認知するというのは難しいと判断しておりますが、例えばここにありますように、募集対象者またはその代理人から募集対象者情報の提供を希望しない旨の申出があった場合は削除するとなっておりますが、結構未成年の方が対象が多いと思うんですが、その場合、例えば未成年の方の代理人というのは多分御両親が多いとは思うんですが、御両親が削除を申し出て、本人は資料を見てみたいという御希望が少なからず今後出てくると思うんですが、その対処法をもし、例えば御両親は削除してほしい、でも対象者本人は見たいといった場合の区の判断をどうするかとか、そういうもし判断に迫られた場合、区のお考えがあればお聞かせください。
衛生課長#6264 / 7459
◎衛生課長 今、御指摘いただきましたとおり、新宿区内には、飲食店だけではなくて、食品を取り扱う食品製造販売業等も含めますと、大体2万2,500件ぐらいの事業者というか、施設がございます。それに対して、新宿区保健所の食品衛生監視に携わる人員としては、今、24名おります。同じように、都心区でそういった業種が多い近隣区と比較いたしますと、中央区も24名、それから港区は27名、食品衛生監視員としては在籍をしているといったところでございます。あとは、渋谷区が17名、豊島区が15名というような近隣区の状況となっておりまして、施設数が多い区については、やはり監視員の人数も多いというような状況になっているかなというふうに認識をしてございます。
今年に入ってから、食中毒、ノロウイルスが特に多くて、そういった事件が発生しますと、施設に立ち入って調査をしたりですとか、従業員に対して改めて衛生教育をしたりとかといったことで、大分マンパワーが必要な業務となってございますけれども、一件一件そのあたりも丁寧に対応しておりますし、限られた人員ではございますけれども、しっかり指導監視ができるような体制を今、整えているといったところでございます。
議会事務局次長#6265 / 7459
◎議会事務局次長 アーカイブ配信につきましては、現在こちらのシステムのほうで、アーカイブでの字幕表示というのを行っておりませんで、つきましては、新宿区のほうでも行わないというようなところでございます。
議会事務局次長#6266 / 7459
◎議会事務局次長 アーカイブ配信につきましては、現在こちらのシステムのほうで、アーカイブでの字幕表示というのを行っておりませんで、つきましては、新宿区のほうでも行わないというようなところでございます。
藤原たけき委員長#6267 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき議員#6268 / 7459
◆藤原たけき議員 これは、第4号の前半にありますとおり、公営住宅の申請を行った日から1年以内に落選しているんですけれども、その後にこの公営住宅の申込みに関する基準から外れてしまった場合などを想定しています。
住宅課長#6269 / 7459
◎住宅課長 カーサ・ステラについては、再契約に向けて交渉しているところでございまして、相手方もありますので、交渉の内容については詳細には言えないんですけれども、交渉している最中でございます。
住宅課長#6270 / 7459
◎住宅課長 カーサ・ステラについては、再契約に向けて交渉しているところでございまして、相手方もありますので、交渉の内容については詳細には言えないんですけれども、交渉している最中でございます。
藤原たけき議員#6271 / 7459
◆藤原たけき議員 これは、第4号の前半にありますとおり、公営住宅の申請を行った日から1年以内に落選しているんですけれども、その後にこの公営住宅の申込みに関する基準から外れてしまった場合などを想定しています。
高齢者支援課長#6272 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらのほうは対象の方が御高齢の方で、デジタル、そういったスマホに不慣れなことということを十分協力店舗の方にはお願いしてございまして、いろいろな機能を付加的につけると値段が上がっていくということもこちらも危惧しておりましたので、そういったことのないようにはくれぐれもお願いしていたところです。
いただいている申請書の中で、まれにウイルス対策ということで結構高額なアプリを入れていらっしゃる方も、決して多くはないんですが何人かいらっしゃるのはお見かけしましたけれども、大半の方は最低のところで、感想ですけれども、意外だなと思ったのは、結構アプリのサポートに加入される方も多いなというふうにお見受けしているところでございます。
渡辺やすし委員#6273 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。その点に関しては、その前提で今後も質疑するということで理解しました。
もう少しちょっと聞いていきたいことが何点かありまして、これ2月4日に逮捕されて、それで新聞報道が出ました。2月5日に区としてプレスリリースを出されています。ほぼここに載ってあるものと似たような内容です。
新聞報道においては、私確認した中でなんですけれども、学童クラブですとか、容疑者が勤めている保育園の名前は記載されていないんですよ。なんですけれども、プレスリリースにおいては、これと同様に学童クラブの名前ということを記載されているんですよね。
今までの不適切事案とかにおいても、なかなかそれぞれ園児の特定どうとうという問題があると思うんですけれども、学童クラブであるとか、問題をした当該園の名前というのはなかなかこれプレスリリースで掲載することは少なかったと思うんですけれども、今回そのようにされた理由をお聞かせください。
高齢者支援課長#6274 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらのほうは対象の方が御高齢の方で、デジタル、そういったスマホに不慣れなことということを十分協力店舗の方にはお願いしてございまして、いろいろな機能を付加的につけると値段が上がっていくということもこちらも危惧しておりましたので、そういったことのないようにはくれぐれもお願いしていたところです。
いただいている申請書の中で、まれにウイルス対策ということで結構高額なアプリを入れていらっしゃる方も、決して多くはないんですが何人かいらっしゃるのはお見かけしましたけれども、大半の方は最低のところで、感想ですけれども、意外だなと思ったのは、結構アプリのサポートに加入される方も多いなというふうにお見受けしているところでございます。
高齢者支援課長#6275 / 7459
◎高齢者支援課長 こちらのほうは対象の方が御高齢の方で、デジタル、そういったスマホに不慣れなことということを十分協力店舗の方にはお願いしてございまして、いろいろな機能を付加的につけると値段が上がっていくということもこちらも危惧しておりましたので、そういったことのないようにはくれぐれもお願いしていたところです。
いただいている申請書の中で、まれにウイルス対策ということで結構高額なアプリを入れていらっしゃる方も、決して多くはないんですが何人かいらっしゃるのはお見かけしましたけれども、大半の方は最低のところで、感想ですけれども、意外だなと思ったのは、結構アプリのサポートに加入される方も多いなというふうにお見受けしているところでございます。
佐藤佳一副委員長#6276 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 どうもありがとうございました。
特に、監視員の方は非常に大変だと思うんですけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思うし、行く行くは、やはりこれだけ増えている以上、監視員を増やしたほうがいいのではないかなということを一言言って終わります。
豊島あつし委員#6277 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。公営住宅の入居を申し込んで落選した後に、公営住宅の入居資格を満たさなくなってしまっても、この助成の対象になるという意味なんですか。
佐藤佳一副委員長#6278 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 どうもありがとうございました。
特に、監視員の方は非常に大変だと思うんですけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思うし、行く行くは、やはりこれだけ増えている以上、監視員を増やしたほうがいいのではないかなということを一言言って終わります。
佐藤佳一副委員長#6279 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 どうもありがとうございました。
特に、監視員の方は非常に大変だと思うんですけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思うし、行く行くは、やはりこれだけ増えている以上、監視員を増やしたほうがいいのではないかなということを一言言って終わります。
藤原たけき委員長#6280 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績についての質疑は終了いたしました。
次に、9、専決処分の報告について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#6281 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績についての質疑は終了いたしました。
次に、9、専決処分の報告について御質疑のある方はどうぞ。
さわいめぐみ委員#6282 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今アプリで自動生成してくれるという機能もあって、二次利用をするときにも、できないことはないんですけれども、今後、御検討には俎上に上ってくるのかなと思いますけれども、全体の状況等の進捗と併せて今後の見通しとしてはいかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#6283 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今アプリで自動生成してくれるという機能もあって、二次利用をするときにも、できないことはないんですけれども、今後、御検討には俎上に上ってくるのかなと思いますけれども、全体の状況等の進捗と併せて今後の見通しとしてはいかがでしょうか。
地域コミュニティ課長#6284 / 7459
◎地域コミュニティ課長 今回、法定代理人、任意代理人で除外ができるということにはなってございます。その中で、除外申出書というところの中で本人確認書類、もちろん法定代理人であれば法定代理人の本人確認書類もございますし、対象者本人の確認書類、これも出すようにといったことになりますので、その辺で本人の了解を取っているといった形で考えていきたいというふうに思っております。
地域コミュニティ課長#6285 / 7459
◎地域コミュニティ課長 今回、法定代理人、任意代理人で除外ができるということにはなってございます。その中で、除外申出書というところの中で本人確認書類、もちろん法定代理人であれば法定代理人の本人確認書類もございますし、対象者本人の確認書類、これも出すようにといったことになりますので、その辺で本人の了解を取っているといった形で考えていきたいというふうに思っております。
藤原たけき委員長#6286 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績についての質疑は終了いたしました。
次に、9、専決処分の報告について御質疑のある方はどうぞ。
地域コミュニティ課長#6287 / 7459
◎地域コミュニティ課長 今回、法定代理人、任意代理人で除外ができるということにはなってございます。その中で、除外申出書というところの中で本人確認書類、もちろん法定代理人であれば法定代理人の本人確認書類もございますし、対象者本人の確認書類、これも出すようにといったことになりますので、その辺で本人の了解を取っているといった形で考えていきたいというふうに思っております。
渡辺やすし委員#6288 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。その点に関しては、その前提で今後も質疑するということで理解しました。
もう少しちょっと聞いていきたいことが何点かありまして、これ2月4日に逮捕されて、それで新聞報道が出ました。2月5日に区としてプレスリリースを出されています。ほぼここに載ってあるものと似たような内容です。
新聞報道においては、私確認した中でなんですけれども、学童クラブですとか、容疑者が勤めている保育園の名前は記載されていないんですよ。なんですけれども、プレスリリースにおいては、これと同様に学童クラブの名前ということを記載されているんですよね。
今までの不適切事案とかにおいても、なかなかそれぞれ園児の特定どうとうという問題があると思うんですけれども、学童クラブであるとか、問題をした当該園の名前というのはなかなかこれプレスリリースで掲載することは少なかったと思うんですけれども、今回そのようにされた理由をお聞かせください。
藤原たけき委員長#6289 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、8、淀橋第二小学校跡地土地信託の事業計画及び事業実績についての質疑は終了いたしました。
次に、9、専決処分の報告について御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員#6290 / 7459
◆沢田あゆみ委員 カーサ・ステラもそうなんですけれども、区営住宅と特定住宅が混在しているところがたくさんあるわけです。特定住宅は、15年たてば終わりということになると、そこはお返ししますということになって、区営住宅については極力更新させてくださいというお話をすることになると、オーナーにしてみれば、今までは区が一括して借り上げてくれるので、そういう意味ではオーナーにとってもメリットがあったと思うんですけれども、特定住宅がそこから外れて、一部の区営住宅だけを区が借り上げるという形になると、逆に、区営住宅の更新も前よりしづらくなってしまうのではないかと、1棟丸ごと借り上げということではなくなると、オーナーにとってはどうなのかという心配をしているわけなんですけれども、そこはいかがでしょうか。
沢田あゆみ委員#6291 / 7459
◆沢田あゆみ委員 カーサ・ステラもそうなんですけれども、区営住宅と特定住宅が混在しているところがたくさんあるわけです。特定住宅は、15年たてば終わりということになると、そこはお返ししますということになって、区営住宅については極力更新させてくださいというお話をすることになると、オーナーにしてみれば、今までは区が一括して借り上げてくれるので、そういう意味ではオーナーにとってもメリットがあったと思うんですけれども、特定住宅がそこから外れて、一部の区営住宅だけを区が借り上げるという形になると、逆に、区営住宅の更新も前よりしづらくなってしまうのではないかと、1棟丸ごと借り上げということではなくなると、オーナーにとってはどうなのかという心配をしているわけなんですけれども、そこはいかがでしょうか。
豊島あつし委員#6292 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。公営住宅の入居を申し込んで落選した後に、公営住宅の入居資格を満たさなくなってしまっても、この助成の対象になるという意味なんですか。
沢田あゆみ委員#6293 / 7459
◆沢田あゆみ委員 カーサ・ステラもそうなんですけれども、区営住宅と特定住宅が混在しているところがたくさんあるわけです。特定住宅は、15年たてば終わりということになると、そこはお返ししますということになって、区営住宅については極力更新させてくださいというお話をすることになると、オーナーにしてみれば、今までは区が一括して借り上げてくれるので、そういう意味ではオーナーにとってもメリットがあったと思うんですけれども、特定住宅がそこから外れて、一部の区営住宅だけを区が借り上げるという形になると、逆に、区営住宅の更新も前よりしづらくなってしまうのではないかと、1棟丸ごと借り上げということではなくなると、オーナーにとってはどうなのかという心配をしているわけなんですけれども、そこはいかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#6294 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今アプリで自動生成してくれるという機能もあって、二次利用をするときにも、できないことはないんですけれども、今後、御検討には俎上に上ってくるのかなと思いますけれども、全体の状況等の進捗と併せて今後の見通しとしてはいかがでしょうか。
渡辺やすし委員#6295 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。その点に関しては、その前提で今後も質疑するということで理解しました。
もう少しちょっと聞いていきたいことが何点かありまして、これ2月4日に逮捕されて、それで新聞報道が出ました。2月5日に区としてプレスリリースを出されています。ほぼここに載ってあるものと似たような内容です。
新聞報道においては、私確認した中でなんですけれども、学童クラブですとか、容疑者が勤めている保育園の名前は記載されていないんですよ。なんですけれども、プレスリリースにおいては、これと同様に学童クラブの名前ということを記載されているんですよね。
今までの不適切事案とかにおいても、なかなかそれぞれ園児の特定どうとうという問題があると思うんですけれども、学童クラブであるとか、問題をした当該園の名前というのはなかなかこれプレスリリースで掲載することは少なかったと思うんですけれども、今回そのようにされた理由をお聞かせください。
渡辺やすし委員#6296 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。その点に関しては、その前提で今後も質疑するということで理解しました。
もう少しちょっと聞いていきたいことが何点かありまして、これ2月4日に逮捕されて、それで新聞報道が出ました。2月5日に区としてプレスリリースを出されています。ほぼここに載ってあるものと似たような内容です。
新聞報道においては、私確認した中でなんですけれども、学童クラブですとか、容疑者が勤めている保育園の名前は記載されていないんですよ。なんですけれども、プレスリリースにおいては、これと同様に学童クラブの名前ということを記載されているんですよね。
今までの不適切事案とかにおいても、なかなかそれぞれ園児の特定どうとうという問題があると思うんですけれども、学童クラブであるとか、問題をした当該園の名前というのはなかなかこれプレスリリースで掲載することは少なかったと思うんですけれども、今回そのようにされた理由をお聞かせください。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6297 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今、御紹介の環状4号線の、まさしく前回の都市計画の変更をさせていただいた富久公園に隣接する区間のお尋ねだと思いますが、現在、用地取得率が、令和8年3月時点ですが88%で、現在、配水管等の設置工事を進めているという報告を受けてございます。こちらも令和9年3月31日までの事業ということになってございますが、進捗によっては延長ということになろうかと思います。こちらも先ほどお話ししたとおり、環状4号線の一部を成しているものでございますので、非常に重要な道路ということで着実に道路の整備を進めていくということで、都のほうと一緒にやっていきたいというふうに考えてございます。
豊島あつし委員#6298 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。公営住宅の入居を申し込んで落選した後に、公営住宅の入居資格を満たさなくなってしまっても、この助成の対象になるという意味なんですか。
議会事務局次長#6299 / 7459
◎議会事務局次長 録画中継への導入の部分でございますが、まず、まだ製品化されていないというところ、また、ライブ中継の字幕というのは、あくまでも映像や音声の補助として一時的に表示させるものですけれども、録画中継の字幕となりますと、公開している間は文字として残ることになりますので、字幕の精度の高さというのが求められるようになろうかと思いますが、そこの部分での作業工程というところで、その作業が多くなるといったところでは、今の体制ではなかなか難しいのかなというふうに考えてございます。
地域包括ケア推進課長#6300 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 先ほどからちょっとお伝えをさせていただいているところですけれども、区内のシニア活動館や地域交流館のほうでスマホ教室や相談会のほう、行っております。大体月1回程度行っているところですので、高齢者向けのということで講座をさせていただいておりますので、そういったお問合せがあれば、お答えができるような形で対応させていただきたいと思います。
えのき秀隆委員長#6301 / 7459
○えのき秀隆委員長 報告の質疑の途中ですが、理事会でお諮りしたとおり、ここで議事進行の都合上、暫時休憩いたします。
えのき秀隆委員長#6302 / 7459
○えのき秀隆委員長 報告の質疑の途中ですが、理事会でお諮りしたとおり、ここで議事進行の都合上、暫時休憩いたします。
子育て支援課長#6303 / 7459
◎子育て支援課長 園名を公表した理由についてのお尋ねでございます。
こちら24時間保育園というような、学童クラブというような報道がなされておりましたので、ある程度の特定はなされる状況だったという点、それから園側のほうから、今回様々な報道を受けて、報道の中では園がまるで警察に協力していないような報道もあった中、全面的に協力してまいりますというような発表を園のほうもされていたところです。そうしたところを受けまして、こちら区といたしまして対象学童クラブの名前を公表したところでございます。
子育て支援課長#6304 / 7459
◎子育て支援課長 園名を公表した理由についてのお尋ねでございます。
こちら24時間保育園というような、学童クラブというような報道がなされておりましたので、ある程度の特定はなされる状況だったという点、それから園側のほうから、今回様々な報道を受けて、報道の中では園がまるで警察に協力していないような報道もあった中、全面的に協力してまいりますというような発表を園のほうもされていたところです。そうしたところを受けまして、こちら区といたしまして対象学童クラブの名前を公表したところでございます。
高月まな副委員長#6305 / 7459
◆高月まな副委員長 資料のパブリック・コメント実施結果の中で、大久保通りのところについてお伺いしたいんですけれども、非常に混雑していて、特に歩行空間の確保が大きな課題ということで、前回もお話がありましたが、関係機関、東京都などを中心に調整を進めているということですが、これについても、やはりパブリック・コメントでも多く意見が出たかと思います。
先日、1日だけ試行的に歩行者天国を行ったということにも関連してくると思うんですけれども、現在、どのように調整を進めているか、どのような協議がされているのか、現状をお伺いしたいと思います。
子育て支援課長#6306 / 7459
◎子育て支援課長 園名を公表した理由についてのお尋ねでございます。
こちら24時間保育園というような、学童クラブというような報道がなされておりましたので、ある程度の特定はなされる状況だったという点、それから園側のほうから、今回様々な報道を受けて、報道の中では園がまるで警察に協力していないような報道もあった中、全面的に協力してまいりますというような発表を園のほうもされていたところです。そうしたところを受けまして、こちら区といたしまして対象学童クラブの名前を公表したところでございます。
地域包括ケア推進課長#6307 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 先ほどからちょっとお伝えをさせていただいているところですけれども、区内のシニア活動館や地域交流館のほうでスマホ教室や相談会のほう、行っております。大体月1回程度行っているところですので、高齢者向けのということで講座をさせていただいておりますので、そういったお問合せがあれば、お答えができるような形で対応させていただきたいと思います。
石川孝一委員#6308 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。御本人、対象者の意見も聞きながらの申出であれば、私もいいと思います。あと、送って、削除の要請が今後あった場合は、もう速やかに対応していただければと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
石川孝一委員#6309 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。御本人、対象者の意見も聞きながらの申出であれば、私もいいと思います。あと、送って、削除の要請が今後あった場合は、もう速やかに対応していただければと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
藤原たけき議員#6310 / 7459
◆藤原たけき議員 ちょっと待ってください。あれ、ごめんなさい。すみません、どうしようかな。
たなえひさし委員#6311 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらについて、属人的なリスクというところで、今回のような支払い業務が特定の職員に依存する運用になっていなかったかどうかというところを伺いたいです。異動とか休暇とかあったときにも、遅延が起きない体制になっているかどうか伺います。
石川孝一委員#6312 / 7459
◆石川孝一委員 ありがとうございます。御本人、対象者の意見も聞きながらの申出であれば、私もいいと思います。あと、送って、削除の要請が今後あった場合は、もう速やかに対応していただければと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
たなえひさし委員#6313 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらについて、属人的なリスクというところで、今回のような支払い業務が特定の職員に依存する運用になっていなかったかどうかというところを伺いたいです。異動とか休暇とかあったときにも、遅延が起きない体制になっているかどうか伺います。
たなえひさし委員#6314 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらについて、属人的なリスクというところで、今回のような支払い業務が特定の職員に依存する運用になっていなかったかどうかというところを伺いたいです。異動とか休暇とかあったときにも、遅延が起きない体制になっているかどうか伺います。
住宅課長#6315 / 7459
◎住宅課長 借上型の所有者に対しまして、令和2年や令和5年に、その段階での意向は個別に確認させていただいております。まだ契約期間が先のものもありまして、今の段階では決めかねているというお答えの方ももちろんいらっしゃいましたけれども、おおむねの方から、区営住宅だけでも再契約していただきたいと言われております。
ですので、おおむね再契約できるのかなと考えているところでございます。
住宅課長#6316 / 7459
◎住宅課長 借上型の所有者に対しまして、令和2年や令和5年に、その段階での意向は個別に確認させていただいております。まだ契約期間が先のものもありまして、今の段階では決めかねているというお答えの方ももちろんいらっしゃいましたけれども、おおむねの方から、区営住宅だけでも再契約していただきたいと言われております。
ですので、おおむね再契約できるのかなと考えているところでございます。
住宅課長#6317 / 7459
◎住宅課長 借上型の所有者に対しまして、令和2年や令和5年に、その段階での意向は個別に確認させていただいております。まだ契約期間が先のものもありまして、今の段階では決めかねているというお答えの方ももちろんいらっしゃいましたけれども、おおむねの方から、区営住宅だけでも再契約していただきたいと言われております。
ですので、おおむね再契約できるのかなと考えているところでございます。
藤原たけき議員#6318 / 7459
◆藤原たけき議員 ちょっと待ってください。あれ、ごめんなさい。すみません、どうしようかな。
藤原たけき議員#6319 / 7459
◆藤原たけき議員 ちょっと待ってください。あれ、ごめんなさい。すみません、どうしようかな。
地域包括ケア推進課長#6320 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 先ほどからちょっとお伝えをさせていただいているところですけれども、区内のシニア活動館や地域交流館のほうでスマホ教室や相談会のほう、行っております。大体月1回程度行っているところですので、高齢者向けのということで講座をさせていただいておりますので、そういったお問合せがあれば、お答えができるような形で対応させていただきたいと思います。
えのき秀隆委員長#6321 / 7459
○えのき秀隆委員長 報告の質疑の途中ですが、理事会でお諮りしたとおり、ここで議事進行の都合上、暫時休憩いたします。
議会事務局次長#6322 / 7459
◎議会事務局次長 録画中継への導入の部分でございますが、まず、まだ製品化されていないというところ、また、ライブ中継の字幕というのは、あくまでも映像や音声の補助として一時的に表示させるものですけれども、録画中継の字幕となりますと、公開している間は文字として残ることになりますので、字幕の精度の高さというのが求められるようになろうかと思いますが、そこの部分での作業工程というところで、その作業が多くなるといったところでは、今の体制ではなかなか難しいのかなというふうに考えてございます。
議会事務局次長#6323 / 7459
◎議会事務局次長 録画中継への導入の部分でございますが、まず、まだ製品化されていないというところ、また、ライブ中継の字幕というのは、あくまでも映像や音声の補助として一時的に表示させるものですけれども、録画中継の字幕となりますと、公開している間は文字として残ることになりますので、字幕の精度の高さというのが求められるようになろうかと思いますが、そこの部分での作業工程というところで、その作業が多くなるといったところでは、今の体制ではなかなか難しいのかなというふうに考えてございます。
たなえひさし委員#6324 / 7459
◆たなえひさし委員 こちらについて、属人的なリスクというところで、今回のような支払い業務が特定の職員に依存する運用になっていなかったかどうかというところを伺いたいです。異動とか休暇とかあったときにも、遅延が起きない体制になっているかどうか伺います。
子育て支援課長#6325 / 7459
◎子育て支援課長 園名を公表した理由についてのお尋ねでございます。
こちら24時間保育園というような、学童クラブというような報道がなされておりましたので、ある程度の特定はなされる状況だったという点、それから園側のほうから、今回様々な報道を受けて、報道の中では園がまるで警察に協力していないような報道もあった中、全面的に協力してまいりますというような発表を園のほうもされていたところです。そうしたところを受けまして、こちら区といたしまして対象学童クラブの名前を公表したところでございます。
川村のりあき委員長#6326 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#6327 / 7459
◆沢田あゆみ委員 オーナーにしてみても、区に借り上げてもらったほうが安心というか、経営上も安定するというお考えの方が多いのかなと今のお話を聞きまして思いました。
あと、特定住宅は借上型と所有型があるわけですけれども、圧倒的に借上型が多いということなんですが、所有型は今後どうするのかという点はいかがですか。
休憩#6328 / 7459
△休憩 午後3時00分
---------------------------------------
休憩#6329 / 7459
△休憩 午後3時00分
---------------------------------------
川村のりあき委員長#6330 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
休憩#6331 / 7459
△休憩 午後3時00分
---------------------------------------
杉山直子委員#6332 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
その月1回というのは、もう何度でも申込みして受けられるという感じなんでしょうかね。
杉山直子委員#6333 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
その月1回というのは、もう何度でも申込みして受けられるという感じなんでしょうかね。
渡辺やすし委員#6334 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
これ、一部ちょっと不正確な報道も報道の中にはあったりなかったりもしているんですけれども、24時間保育園ということがありまして、24時間保育園って新宿区に何個かあるんですけれども、そんなたくさんあるわけじゃないんですけれども、それに伴ってどういうことが起こっているかというと、これ実際に別のですよ、この保育園とは全然関係ない24時間保育園に通っている保護者の方から私のほうに一応連絡があって、まさかうちじゃないでしょうね、全く園から報告がなくて困っているんですけれどもみたいなお声もいただいたりもしたんですよ。
要するに、公表しないことによって、ほかの24時間保育園のそれこそ完全なる風評被害ですね。そういうのが起こってしまう可能性もあるなということは、今回認識した次第でして、そういった意味では、今回のこういうふうに報道されることで、ほかの関係ない保育園の風評被害を防ぐということに関しては、一定の意味があったのではないかなと思います。
ごめんなさい。もうちょっと聞きます。これで対応状況等々聞いていきたいんですけれども、この運営事業者、学童クラブとエイビイシイ保育園で、保育園と2つ運営しているんですよ。区の今までの調査では、この保育士というのは、この逮捕事案においては令和6年1月5日というのは学童クラブに勤務されていたということなんですけれども、その後というか、その前というか、エイビイシイ保育園のほうにも勤務をされていたというような認識でいいんですかね。
渡辺やすし委員#6335 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
これ、一部ちょっと不正確な報道も報道の中にはあったりなかったりもしているんですけれども、24時間保育園ということがありまして、24時間保育園って新宿区に何個かあるんですけれども、そんなたくさんあるわけじゃないんですけれども、それに伴ってどういうことが起こっているかというと、これ実際に別のですよ、この保育園とは全然関係ない24時間保育園に通っている保護者の方から私のほうに一応連絡があって、まさかうちじゃないでしょうね、全く園から報告がなくて困っているんですけれどもみたいなお声もいただいたりもしたんですよ。
要するに、公表しないことによって、ほかの24時間保育園のそれこそ完全なる風評被害ですね。そういうのが起こってしまう可能性もあるなということは、今回認識した次第でして、そういった意味では、今回のこういうふうに報道されることで、ほかの関係ない保育園の風評被害を防ぐということに関しては、一定の意味があったのではないかなと思います。
ごめんなさい。もうちょっと聞きます。これで対応状況等々聞いていきたいんですけれども、この運営事業者、学童クラブとエイビイシイ保育園で、保育園と2つ運営しているんですよ。区の今までの調査では、この保育士というのは、この逮捕事案においては令和6年1月5日というのは学童クラブに勤務されていたということなんですけれども、その後というか、その前というか、エイビイシイ保育園のほうにも勤務をされていたというような認識でいいんですかね。
川村のりあき委員長#6336 / 7459
○川村のりあき委員長 ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#6337 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ごめんなさい。この条例は、以前も議員提出議案で提案していた内容なので、そこは私も少し読んでいたんですけれども、公営住宅を申し込んで落選しただけだと、そもそも公営住宅の基準内だったのかどうかは分からないですよね。審査をして違っていましたということで落選したとしても、実は申込み資格自体に該当していませんでしたという場合がありますよね。
あとは、「特別の理由」というのはいろいろあると思うんですけれども、条例上は何かいろいろな場合を想定して作っておかないといけないということがあると思うんですけれども、例えば、入院中で、どうしても申込みができなかったというケースもあろうかと思うので、私もいつも条例をつくるときは難しいなと思うんですけれども、いろいろな場合を想定しておかないといけないということで、こういう条例文になっているのではないかなと私は解釈をしております。ごめんなさいね。
沢田あゆみ委員#6338 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ごめんなさい。この条例は、以前も議員提出議案で提案していた内容なので、そこは私も少し読んでいたんですけれども、公営住宅を申し込んで落選しただけだと、そもそも公営住宅の基準内だったのかどうかは分からないですよね。審査をして違っていましたということで落選したとしても、実は申込み資格自体に該当していませんでしたという場合がありますよね。
あとは、「特別の理由」というのはいろいろあると思うんですけれども、条例上は何かいろいろな場合を想定して作っておかないといけないということがあると思うんですけれども、例えば、入院中で、どうしても申込みができなかったというケースもあろうかと思うので、私もいつも条例をつくるときは難しいなと思うんですけれども、いろいろな場合を想定しておかないといけないということで、こういう条例文になっているのではないかなと私は解釈をしております。ごめんなさいね。
沢田あゆみ委員#6339 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ごめんなさい。この条例は、以前も議員提出議案で提案していた内容なので、そこは私も少し読んでいたんですけれども、公営住宅を申し込んで落選しただけだと、そもそも公営住宅の基準内だったのかどうかは分からないですよね。審査をして違っていましたということで落選したとしても、実は申込み資格自体に該当していませんでしたという場合がありますよね。
あとは、「特別の理由」というのはいろいろあると思うんですけれども、条例上は何かいろいろな場合を想定して作っておかないといけないということがあると思うんですけれども、例えば、入院中で、どうしても申込みができなかったというケースもあろうかと思うので、私もいつも条例をつくるときは難しいなと思うんですけれども、いろいろな場合を想定しておかないといけないということで、こういう条例文になっているのではないかなと私は解釈をしております。ごめんなさいね。
杉山直子委員#6340 / 7459
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
その月1回というのは、もう何度でも申込みして受けられるという感じなんでしょうかね。
角筈特別出張所長#6341 / 7459
◎角筈特別出張所長 職員の個人の管理になっていなかったかどうかというところだと思います。今までは、共有の保管場所というものを設けておりませんでしたので、その点では、組織的な管理が行き届いてなかったというところでございます。今回の事故の発生を受けまして、共有の場所で保管をするというところで、他の職員も見られる、我々所長、副所長の管理監督の人間も見られるというような形に変えさせていただいております。
実際に定期的に確認もしておりまして、支払いの期限が近づいているようなものについては、職員に速やかに行うように指導しているところでございます。また、もし担当職員がいなかったとしても、ほかの職員に代わってやって、事務を進めるように指導をしていくというような体制を整えております。
角筈特別出張所長#6342 / 7459
◎角筈特別出張所長 職員の個人の管理になっていなかったかどうかというところだと思います。今までは、共有の保管場所というものを設けておりませんでしたので、その点では、組織的な管理が行き届いてなかったというところでございます。今回の事故の発生を受けまして、共有の場所で保管をするというところで、他の職員も見られる、我々所長、副所長の管理監督の人間も見られるというような形に変えさせていただいております。
実際に定期的に確認もしておりまして、支払いの期限が近づいているようなものについては、職員に速やかに行うように指導しているところでございます。また、もし担当職員がいなかったとしても、ほかの職員に代わってやって、事務を進めるように指導をしていくというような体制を整えております。
角筈特別出張所長#6343 / 7459
◎角筈特別出張所長 職員の個人の管理になっていなかったかどうかというところだと思います。今までは、共有の保管場所というものを設けておりませんでしたので、その点では、組織的な管理が行き届いてなかったというところでございます。今回の事故の発生を受けまして、共有の場所で保管をするというところで、他の職員も見られる、我々所長、副所長の管理監督の人間も見られるというような形に変えさせていただいております。
実際に定期的に確認もしておりまして、支払いの期限が近づいているようなものについては、職員に速やかに行うように指導しているところでございます。また、もし担当職員がいなかったとしても、ほかの職員に代わってやって、事務を進めるように指導をしていくというような体制を整えております。
藤原たけき委員長#6344 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6345 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 大久保通りのお尋ねでございます。資料にお示ししているのは、あくまでパブリック・コメントのお答えということで、都道の整備の観点からのお答えを書かせていただいております。
お尋ねの大久保通り周辺の混雑の対策ということでございますが、現在、「大久保通り周辺の混雑・環境対策等推進協議会」を中心に全庁的に取り組んでいるところでございます。歩行者天国を実験的にやっているというのも我々のほうも把握してございますが、内容については、我々も所管外でございますので、詳細のほうはお答えが難しいかと思います。
藤原たけき委員長#6346 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#6347 / 7459
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
角筈特別出張所長#6348 / 7459
◎角筈特別出張所長 職員の個人の管理になっていなかったかどうかというところだと思います。今までは、共有の保管場所というものを設けておりませんでしたので、その点では、組織的な管理が行き届いてなかったというところでございます。今回の事故の発生を受けまして、共有の場所で保管をするというところで、他の職員も見られる、我々所長、副所長の管理監督の人間も見られるというような形に変えさせていただいております。
実際に定期的に確認もしておりまして、支払いの期限が近づいているようなものについては、職員に速やかに行うように指導しているところでございます。また、もし担当職員がいなかったとしても、ほかの職員に代わってやって、事務を進めるように指導をしていくというような体制を整えております。
渡辺やすし委員#6349 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
これ、一部ちょっと不正確な報道も報道の中にはあったりなかったりもしているんですけれども、24時間保育園ということがありまして、24時間保育園って新宿区に何個かあるんですけれども、そんなたくさんあるわけじゃないんですけれども、それに伴ってどういうことが起こっているかというと、これ実際に別のですよ、この保育園とは全然関係ない24時間保育園に通っている保護者の方から私のほうに一応連絡があって、まさかうちじゃないでしょうね、全く園から報告がなくて困っているんですけれどもみたいなお声もいただいたりもしたんですよ。
要するに、公表しないことによって、ほかの24時間保育園のそれこそ完全なる風評被害ですね。そういうのが起こってしまう可能性もあるなということは、今回認識した次第でして、そういった意味では、今回のこういうふうに報道されることで、ほかの関係ない保育園の風評被害を防ぐということに関しては、一定の意味があったのではないかなと思います。
ごめんなさい。もうちょっと聞きます。これで対応状況等々聞いていきたいんですけれども、この運営事業者、学童クラブとエイビイシイ保育園で、保育園と2つ運営しているんですよ。区の今までの調査では、この保育士というのは、この逮捕事案においては令和6年1月5日というのは学童クラブに勤務されていたということなんですけれども、その後というか、その前というか、エイビイシイ保育園のほうにも勤務をされていたというような認識でいいんですかね。
渡辺やすし委員#6350 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
これ、一部ちょっと不正確な報道も報道の中にはあったりなかったりもしているんですけれども、24時間保育園ということがありまして、24時間保育園って新宿区に何個かあるんですけれども、そんなたくさんあるわけじゃないんですけれども、それに伴ってどういうことが起こっているかというと、これ実際に別のですよ、この保育園とは全然関係ない24時間保育園に通っている保護者の方から私のほうに一応連絡があって、まさかうちじゃないでしょうね、全く園から報告がなくて困っているんですけれどもみたいなお声もいただいたりもしたんですよ。
要するに、公表しないことによって、ほかの24時間保育園のそれこそ完全なる風評被害ですね。そういうのが起こってしまう可能性もあるなということは、今回認識した次第でして、そういった意味では、今回のこういうふうに報道されることで、ほかの関係ない保育園の風評被害を防ぐということに関しては、一定の意味があったのではないかなと思います。
ごめんなさい。もうちょっと聞きます。これで対応状況等々聞いていきたいんですけれども、この運営事業者、学童クラブとエイビイシイ保育園で、保育園と2つ運営しているんですよ。区の今までの調査では、この保育士というのは、この逮捕事案においては令和6年1月5日というのは学童クラブに勤務されていたということなんですけれども、その後というか、その前というか、エイビイシイ保育園のほうにも勤務をされていたというような認識でいいんですかね。
沢田あゆみ委員#6351 / 7459
◆沢田あゆみ委員 オーナーにしてみても、区に借り上げてもらったほうが安心というか、経営上も安定するというお考えの方が多いのかなと今のお話を聞きまして思いました。
あと、特定住宅は借上型と所有型があるわけですけれども、圧倒的に借上型が多いということなんですが、所有型は今後どうするのかという点はいかがですか。
沢田あゆみ委員#6352 / 7459
◆沢田あゆみ委員 オーナーにしてみても、区に借り上げてもらったほうが安心というか、経営上も安定するというお考えの方が多いのかなと今のお話を聞きまして思いました。
あと、特定住宅は借上型と所有型があるわけですけれども、圧倒的に借上型が多いということなんですが、所有型は今後どうするのかという点はいかがですか。
議会事務局次長#6353 / 7459
◎議会事務局次長 先ほどの予算特別委員会でのペーパーレス化の部分に関しまして、発言の訂正をさせていただきたいと思います。
藤原委員からの御質問の中で、委員会資料の閲覧の部分でございますが、議会図書室に保管ではございませんで、区立中央図書館と1階の区政情報センターで閲覧が可能というようなところでございます。
子育て支援課長#6354 / 7459
◎子育て支援課長 職員については、委員おっしゃるとおりでございます。
豊島あつし委員#6355 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。言い方はあれですけれども、決して矛盾点を突いてどうしようという意図は全くないですからね。ただ単純に知りたかったので質疑をしましたが、ごめんなさい、決して何の悪意も意図もないですけれども、ただちょっとこんな感じだと、提出者としてどうかと思う部分は、これはもう率直にありますので、ちょっと発言させてもらいます。
ここからは理事者に聞きたいんですけれども、家賃助成に関しては、全然対象が違いますけれども、区は、これまで学生及び勤労者を対象とした家賃助成をやっていたと思います。参考までに、この家賃助成の経緯と、廃止になってしまいましたけれども、その経緯もあわせて聞かせてください。
豊島あつし委員#6356 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。言い方はあれですけれども、決して矛盾点を突いてどうしようという意図は全くないですからね。ただ単純に知りたかったので質疑をしましたが、ごめんなさい、決して何の悪意も意図もないですけれども、ただちょっとこんな感じだと、提出者としてどうかと思う部分は、これはもう率直にありますので、ちょっと発言させてもらいます。
ここからは理事者に聞きたいんですけれども、家賃助成に関しては、全然対象が違いますけれども、区は、これまで学生及び勤労者を対象とした家賃助成をやっていたと思います。参考までに、この家賃助成の経緯と、廃止になってしまいましたけれども、その経緯もあわせて聞かせてください。
子育て支援課長#6357 / 7459
◎子育て支援課長 職員については、委員おっしゃるとおりでございます。
住宅課長#6358 / 7459
◎住宅課長 所有型の特定住宅につきましては、現在の住宅マスタープランの中でもあるんですけれども、区営住宅、特定住宅、そして事業住宅の3つの区立住宅がある中で、全体としてどのようにしていくのかについては今後検討していかなければならないと考えておりますので、所有型の特定住宅の事業終了後の利活用については、今後引き続き検討していきたいと考えております。
子育て支援課長#6359 / 7459
◎子育て支援課長 職員については、委員おっしゃるとおりでございます。
地域包括ケア推進課長#6360 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 何回でも大丈夫です。
地域包括ケア推進課長#6361 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 何回でも大丈夫です。
豊島あつし委員#6362 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。言い方はあれですけれども、決して矛盾点を突いてどうしようという意図は全くないですからね。ただ単純に知りたかったので質疑をしましたが、ごめんなさい、決して何の悪意も意図もないですけれども、ただちょっとこんな感じだと、提出者としてどうかと思う部分は、これはもう率直にありますので、ちょっと発言させてもらいます。
ここからは理事者に聞きたいんですけれども、家賃助成に関しては、全然対象が違いますけれども、区は、これまで学生及び勤労者を対象とした家賃助成をやっていたと思います。参考までに、この家賃助成の経緯と、廃止になってしまいましたけれども、その経緯もあわせて聞かせてください。
たなえひさし委員#6363 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。よく分かりました。これ要するに、所長に伺うかどうかもあれなんですけれども、区全体として、角筈特別出張所以外で同様のことがないか、横断的な確認状況というのを伺います。
藤原たけき委員長#6364 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は、これで散会いたします。お疲れさまでした。
藤原たけき委員長#6365 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は、これで散会いたします。お疲れさまでした。
藤原たけき委員長#6366 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供についての質疑は終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は、これで散会いたします。お疲れさまでした。
たなえひさし委員#6367 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。よく分かりました。これ要するに、所長に伺うかどうかもあれなんですけれども、区全体として、角筈特別出張所以外で同様のことがないか、横断的な確認状況というのを伺います。
住宅課長#6368 / 7459
◎住宅課長 所有型の特定住宅につきましては、現在の住宅マスタープランの中でもあるんですけれども、区営住宅、特定住宅、そして事業住宅の3つの区立住宅がある中で、全体としてどのようにしていくのかについては今後検討していかなければならないと考えておりますので、所有型の特定住宅の事業終了後の利活用については、今後引き続き検討していきたいと考えております。
議会事務局次長#6369 / 7459
◎議会事務局次長 先ほどの予算特別委員会でのペーパーレス化の部分に関しまして、発言の訂正をさせていただきたいと思います。
藤原委員からの御質問の中で、委員会資料の閲覧の部分でございますが、議会図書室に保管ではございませんで、区立中央図書館と1階の区政情報センターで閲覧が可能というようなところでございます。
再開#6370 / 7459
△再開 午後4時10分
地域包括ケア推進課長#6371 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 何回でも大丈夫です。
住宅課長#6372 / 7459
◎住宅課長 所有型の特定住宅につきましては、現在の住宅マスタープランの中でもあるんですけれども、区営住宅、特定住宅、そして事業住宅の3つの区立住宅がある中で、全体としてどのようにしていくのかについては今後検討していかなければならないと考えておりますので、所有型の特定住宅の事業終了後の利活用については、今後引き続き検討していきたいと考えております。
高月まな副委員長#6373 / 7459
◆高月まな副委員長 分かりました。また今後、他の所管とも連携しながらということだと思いますけれども、引き続き、特に東京都との間の調整、協議が重要だと思いますので、近隣住民、町会や地域の皆さんからも、これは非常に大きな声になって、歩道が歩けないという状況があって、またバリアフリー、ユニバーサルデザインの観点からも、これはぜひ強力に進めてほしいというふうに思いますので、調整、協議を進展させていただきたいというふうに思っております。
たなえひさし委員#6374 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。よく分かりました。これ要するに、所長に伺うかどうかもあれなんですけれども、区全体として、角筈特別出張所以外で同様のことがないか、横断的な確認状況というのを伺います。
議会事務局次長#6375 / 7459
◎議会事務局次長 先ほどの予算特別委員会でのペーパーレス化の部分に関しまして、発言の訂正をさせていただきたいと思います。
藤原委員からの御質問の中で、委員会資料の閲覧の部分でございますが、議会図書室に保管ではございませんで、区立中央図書館と1階の区政情報センターで閲覧が可能というようなところでございます。
たなえひさし委員#6376 / 7459
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。よく分かりました。これ要するに、所長に伺うかどうかもあれなんですけれども、区全体として、角筈特別出張所以外で同様のことがないか、横断的な確認状況というのを伺います。
子育て支援課長#6377 / 7459
◎子育て支援課長 職員については、委員おっしゃるとおりでございます。
再開#6378 / 7459
△再開 午後4時10分
再開#6379 / 7459
△再開 午後4時10分
沢田あゆみ委員#6380 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ただ、今言った3つの区立住宅のうち、特定住宅はもう終わりという方針ですよね。事業住宅も解約していくということなんですよね。となると、その3つの選択肢で言うと、残りは区営住宅しかなくなるわけです。だから、所有型の特定住宅については特定住宅ではなくなるかもしれないけれども、区営住宅に切替えていくということが順当ではないかと思うんです。今で言うとそれしか選択肢がないと思うんですけれども、そういうお考えはないんでしょうか。
渡辺やすし委員#6381 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、学童クラブのほうが問題になっているんですけれども、区としては保育園においても同様の事案があったというか、同様の事案に関して相談を保護者等々から受けているという事実はありますか。
総務課長#6382 / 7459
◎総務課長 支出につきましては、この間、監査のほうでもこういった、いろいろ御意見等も伺ってきたところでございます。こういったところを踏まえまして、実は各部でいろいろな取組をしておりまして、支払い確認表ということで、定期的に担当者が支払いしているのかというのを課長、係長がチェックする等々の取組というのは、全庁的に様々な部署で行われていますので、こういった取組が全庁的に行われるよう、今後も周知に努めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長#6383 / 7459
◎総務課長 支出につきましては、この間、監査のほうでもこういった、いろいろ御意見等も伺ってきたところでございます。こういったところを踏まえまして、実は各部でいろいろな取組をしておりまして、支払い確認表ということで、定期的に担当者が支払いしているのかというのを課長、係長がチェックする等々の取組というのは、全庁的に様々な部署で行われていますので、こういった取組が全庁的に行われるよう、今後も周知に努めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長#6384 / 7459
◎総務課長 支出につきましては、この間、監査のほうでもこういった、いろいろ御意見等も伺ってきたところでございます。こういったところを踏まえまして、実は各部でいろいろな取組をしておりまして、支払い確認表ということで、定期的に担当者が支払いしているのかというのを課長、係長がチェックする等々の取組というのは、全庁的に様々な部署で行われていますので、こういった取組が全庁的に行われるよう、今後も周知に努めてまいりたいというふうに考えております。
えのき秀隆委員長#6385 / 7459
○えのき秀隆委員長 福祉健康委員会を再開します。
議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例、以上2件について提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、提出者の説明をお願いいたします。
総務課長#6386 / 7459
◎総務課長 支出につきましては、この間、監査のほうでもこういった、いろいろ御意見等も伺ってきたところでございます。こういったところを踏まえまして、実は各部でいろいろな取組をしておりまして、支払い確認表ということで、定期的に担当者が支払いしているのかというのを課長、係長がチェックする等々の取組というのは、全庁的に様々な部署で行われていますので、こういった取組が全庁的に行われるよう、今後も周知に努めてまいりたいというふうに考えております。
渡辺やすし委員#6387 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、学童クラブのほうが問題になっているんですけれども、区としては保育園においても同様の事案があったというか、同様の事案に関して相談を保護者等々から受けているという事実はありますか。
えのき秀隆委員長#6388 / 7459
○えのき秀隆委員長 福祉健康委員会を再開します。
議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例、以上2件について提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、提出者の説明をお願いいたします。
住宅課長#6389 / 7459
◎住宅課長 学生及び勤労単身者向けの家賃助成ですけれども、こちらはバブル期において、地価が高騰して急激に人口が減少したことを背景に、定住化対策の一環として、平成2年度に設置した定住化基金の運用利子を活用して、平成5年度から、学生や勤労単身者向けの民間賃貸住宅家賃助成を開始したものでございます。
ただ、その後、いろいろと社会経済情勢が変化しまして、昨年に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」の中でもありますけれども、都心回帰ということで、定住人口が緩やかに増加し続けているといった状況もございましたので、令和元年度をもって、定住化基金の廃止とあわせまして、学生・勤労単身者向けの家賃助成についても、新規募集は終了したという経緯でございます。
住宅課長#6390 / 7459
◎住宅課長 学生及び勤労単身者向けの家賃助成ですけれども、こちらはバブル期において、地価が高騰して急激に人口が減少したことを背景に、定住化対策の一環として、平成2年度に設置した定住化基金の運用利子を活用して、平成5年度から、学生や勤労単身者向けの民間賃貸住宅家賃助成を開始したものでございます。
ただ、その後、いろいろと社会経済情勢が変化しまして、昨年に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」の中でもありますけれども、都心回帰ということで、定住人口が緩やかに増加し続けているといった状況もございましたので、令和元年度をもって、定住化基金の廃止とあわせまして、学生・勤労単身者向けの家賃助成についても、新規募集は終了したという経緯でございます。
渡辺やすし委員#6391 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、学童クラブのほうが問題になっているんですけれども、区としては保育園においても同様の事案があったというか、同様の事案に関して相談を保護者等々から受けているという事実はありますか。
藤原たけき委員#6392 / 7459
◆藤原たけき委員 ぜひ議会図書室にもお願いしたいと思います。
住宅課長#6393 / 7459
◎住宅課長 学生及び勤労単身者向けの家賃助成ですけれども、こちらはバブル期において、地価が高騰して急激に人口が減少したことを背景に、定住化対策の一環として、平成2年度に設置した定住化基金の運用利子を活用して、平成5年度から、学生や勤労単身者向けの民間賃貸住宅家賃助成を開始したものでございます。
ただ、その後、いろいろと社会経済情勢が変化しまして、昨年に策定した「新宿区マンション等まちづくり方針」の中でもありますけれども、都心回帰ということで、定住人口が緩やかに増加し続けているといった状況もございましたので、令和元年度をもって、定住化基金の廃止とあわせまして、学生・勤労単身者向けの家賃助成についても、新規募集は終了したという経緯でございます。
沢田あゆみ委員#6394 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ただ、今言った3つの区立住宅のうち、特定住宅はもう終わりという方針ですよね。事業住宅も解約していくということなんですよね。となると、その3つの選択肢で言うと、残りは区営住宅しかなくなるわけです。だから、所有型の特定住宅については特定住宅ではなくなるかもしれないけれども、区営住宅に切替えていくということが順当ではないかと思うんです。今で言うとそれしか選択肢がないと思うんですけれども、そういうお考えはないんでしょうか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6395 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 大久保通りの話につきましては、東京都との連携ということでございますので、都市計画道路の絡みもございますので、東京都第三建設事務所とも逐次連絡を取り合って協調してやってございます。
申し訳ありません。先ほどの取得率でございますが、令和7年4月1日現在の数字で、夏目坂のほうが26%、富久町の区間のほうが88%ということで訂正させていただきます。
藤原たけき委員#6396 / 7459
◆藤原たけき委員 ぜひ議会図書室にもお願いしたいと思います。
藤原たけき委員#6397 / 7459
◆藤原たけき委員 ぜひ議会図書室にもお願いしたいと思います。
渡辺やすし委員#6398 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、学童クラブのほうが問題になっているんですけれども、区としては保育園においても同様の事案があったというか、同様の事案に関して相談を保護者等々から受けているという事実はありますか。
沢田あゆみ委員#6399 / 7459
◆沢田あゆみ委員 ただ、今言った3つの区立住宅のうち、特定住宅はもう終わりという方針ですよね。事業住宅も解約していくということなんですよね。となると、その3つの選択肢で言うと、残りは区営住宅しかなくなるわけです。だから、所有型の特定住宅については特定住宅ではなくなるかもしれないけれども、区営住宅に切替えていくということが順当ではないかと思うんです。今で言うとそれしか選択肢がないと思うんですけれども、そういうお考えはないんでしょうか。
散会#6400 / 7459
△散会 午後2時13分
杉山直子委員#6401 / 7459
◆杉山直子委員 Wi-Fi何たるかとか、そのあたりも分からない方が多いので、本当に基本的なところから手取り足取りでやっていただけたらうれしく思います。どうもありがとうございます。
えのき秀隆委員長#6402 / 7459
○えのき秀隆委員長 福祉健康委員会を再開します。
議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例、以上2件について提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、提出者の説明をお願いいたします。
杉山直子委員#6403 / 7459
◆杉山直子委員 Wi-Fi何たるかとか、そのあたりも分からない方が多いので、本当に基本的なところから手取り足取りでやっていただけたらうれしく思います。どうもありがとうございます。
散会#6404 / 7459
△散会 午後2時13分
散会#6405 / 7459
△散会 午後2時13分
杉山直子委員#6406 / 7459
◆杉山直子委員 Wi-Fi何たるかとか、そのあたりも分からない方が多いので、本当に基本的なところから手取り足取りでやっていただけたらうれしく思います。どうもありがとうございます。
近藤なつ子議員#6407 / 7459
◆近藤なつ子議員 お時間をいただきまして、ありがとうございます。
それでは、議員提出議案第1号、第2号について、私、近藤なつ子が提案者を代表しまして御説明いたします。
議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例です。
第1条は、目的です。
新宿区の介護事業所、障害福祉サービス事業所等で勤務し、利用者へ直接支援を行う介護職員等及び福祉職員に対し、継続勤務に係る新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、もって介護・福祉サービスの質の向上及び人材を定着させることを目的とします。
第2条は、用語の定義です。
第3条は、支給対象を定めています。
1号は、基準日に対象事業の就業規則等に基づき雇用されている常勤の介護職員等及び福祉職員、2号は、基準日に対象事業所での勤続年数が継続して3年以上4年未満であることなどを定めています。
第4条は、奨励金の金額で10万円です。
第5条は奨励金の支給申請、第6条は奨励金支給の決定、第7条は奨励金の請求、第8条は奨励金の支給、第9条は支給決定の取消し、第10条は奨励金の返還、第11条は規則への委任を定めています。
提案理由は、区内介護事業所及び障害福祉サービス事業所等で勤務し、利用者への直接支援を行う介護職員等及び福祉職員に対し奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、介護・福祉サービスの質の向上及び人材を定着させる必要があるためです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例です。
この条例は、新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止することをもって、2003年度から有料化されているがん検診を全て無料に戻すものです。
附則として、新宿区保健センター条例の第6条を削除します。
提案理由は、新宿区保健事業の利用に係る使用料等を無料にすることによって、区民の検診受診の促進を図るためです。
いずれも附則といたしまして、2026年、令和8年4月1日から施行いたします。
以上、御審査の上、御賛同頂きますよう、よろしくお願いいたします。
近藤なつ子議員#6408 / 7459
◆近藤なつ子議員 お時間をいただきまして、ありがとうございます。
それでは、議員提出議案第1号、第2号について、私、近藤なつ子が提案者を代表しまして御説明いたします。
議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例です。
第1条は、目的です。
新宿区の介護事業所、障害福祉サービス事業所等で勤務し、利用者へ直接支援を行う介護職員等及び福祉職員に対し、継続勤務に係る新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、もって介護・福祉サービスの質の向上及び人材を定着させることを目的とします。
第2条は、用語の定義です。
第3条は、支給対象を定めています。
1号は、基準日に対象事業の就業規則等に基づき雇用されている常勤の介護職員等及び福祉職員、2号は、基準日に対象事業所での勤続年数が継続して3年以上4年未満であることなどを定めています。
第4条は、奨励金の金額で10万円です。
第5条は奨励金の支給申請、第6条は奨励金支給の決定、第7条は奨励金の請求、第8条は奨励金の支給、第9条は支給決定の取消し、第10条は奨励金の返還、第11条は規則への委任を定めています。
提案理由は、区内介護事業所及び障害福祉サービス事業所等で勤務し、利用者への直接支援を行う介護職員等及び福祉職員に対し奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、介護・福祉サービスの質の向上及び人材を定着させる必要があるためです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例です。
この条例は、新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止することをもって、2003年度から有料化されているがん検診を全て無料に戻すものです。
附則として、新宿区保健センター条例の第6条を削除します。
提案理由は、新宿区保健事業の利用に係る使用料等を無料にすることによって、区民の検診受診の促進を図るためです。
いずれも附則といたしまして、2026年、令和8年4月1日から施行いたします。
以上、御審査の上、御賛同頂きますよう、よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#6409 / 7459
○藤原たけき委員長 よろしいですか。
ほかいらっしゃいませんか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#6410 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
えのき秀隆委員長#6411 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
川村のりあき委員長#6412 / 7459
○川村のりあき委員長 よろしいですね。
以上で報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査の申し出についてお諮りします。
自治権拡充について、都区の在り方について、自治基本条例について、行財政改革について、議会改革について、議会基本条例について、以上の事項について、閉会中も調査をすることの申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#6413 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありますか。
川村のりあき委員長#6414 / 7459
○川村のりあき委員長 よろしいですね。
以上で報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査の申し出についてお諮りします。
自治権拡充について、都区の在り方について、自治基本条例について、行財政改革について、議会改革について、議会基本条例について、以上の事項について、閉会中も調査をすることの申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保育指導課長#6415 / 7459
◎保育指導課長 保護者のほうからは、そういった御相談はあります。
豊島あつし委員#6416 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。対象も違うし、状況も違うから、全く同じ次元で私も議論するつもりはないんですけれども、ただやはり1点言えることは、今、課長からも答弁があったように、以前に行っていた学生・勤労単身者向けの家賃助成は、基金を基に運用していたわけですよね。その基金が底をついてしまうということで、廃止になったといった経緯がありますよね。
今回は公営住宅に落選した方を救済するということがすごく主目的にあるのかなとは感じてはいるんですけれども、私も、住宅に困っている方や御相談いただいた方に、都営住宅や区営住宅を御紹介するんですけれども、これは平均を取る意味が本当にないなというか、人によっては一発で当たってしまう人もいるんですよね。それも本当に何月何日まで出ていかなきゃいけないと、そんな区営住宅、都営住宅を生活設計に入れるのは、宝くじを当てて借金を返すようなもんですよと言っても、当たってしまう人はいるし、それこそ本当にずっと僕も毎回御案内していても、なかなか当たらない方もいるんですよね。
先ほどさわい委員からも質疑があって、また沢田委員からも御発言がありましたけれども、助成期間の6年という期間がどうなのかは、私も正直分からないです。平均を取って、その平均も意味があるかどうかというか、むしろ中央値とか最頻値とか、そういう数字のほうが意味がありそうな内容だと思います。
また、今回、提案している条例の内容は、私は予算特別委員会の委員で、当初予算の修正案でも金額があわせて出てきていましたけれども、あれは単年度の金額ですよね。そうすると、単身世帯は月2万円、2人以上の世帯は月3万円ということで、それがそれぞれ毎年50世帯ずつ増えていくわけです。私も全く同じ問題意識だったんだけれども、助成期間が最大6年で、本当はその期間では済まないかもしれないけれども、仮にこの制度上、助成期間を6年と切った場合、毎年毎年それぞれ50世帯に助成して、1人の人の助成期間の上限は最長で6年ということになるわけです。
これは、改めて僕が言うまでもないことですけれども、費用について、助成額だけで幾らになるかを、一応確認のため聞いておきます。幾らになりますか。
豊島あつし委員#6417 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。対象も違うし、状況も違うから、全く同じ次元で私も議論するつもりはないんですけれども、ただやはり1点言えることは、今、課長からも答弁があったように、以前に行っていた学生・勤労単身者向けの家賃助成は、基金を基に運用していたわけですよね。その基金が底をついてしまうということで、廃止になったといった経緯がありますよね。
今回は公営住宅に落選した方を救済するということがすごく主目的にあるのかなとは感じてはいるんですけれども、私も、住宅に困っている方や御相談いただいた方に、都営住宅や区営住宅を御紹介するんですけれども、これは平均を取る意味が本当にないなというか、人によっては一発で当たってしまう人もいるんですよね。それも本当に何月何日まで出ていかなきゃいけないと、そんな区営住宅、都営住宅を生活設計に入れるのは、宝くじを当てて借金を返すようなもんですよと言っても、当たってしまう人はいるし、それこそ本当にずっと僕も毎回御案内していても、なかなか当たらない方もいるんですよね。
先ほどさわい委員からも質疑があって、また沢田委員からも御発言がありましたけれども、助成期間の6年という期間がどうなのかは、私も正直分からないです。平均を取って、その平均も意味があるかどうかというか、むしろ中央値とか最頻値とか、そういう数字のほうが意味がありそうな内容だと思います。
また、今回、提案している条例の内容は、私は予算特別委員会の委員で、当初予算の修正案でも金額があわせて出てきていましたけれども、あれは単年度の金額ですよね。そうすると、単身世帯は月2万円、2人以上の世帯は月3万円ということで、それがそれぞれ毎年50世帯ずつ増えていくわけです。私も全く同じ問題意識だったんだけれども、助成期間が最大6年で、本当はその期間では済まないかもしれないけれども、仮にこの制度上、助成期間を6年と切った場合、毎年毎年それぞれ50世帯に助成して、1人の人の助成期間の上限は最長で6年ということになるわけです。
これは、改めて僕が言うまでもないことですけれども、費用について、助成額だけで幾らになるかを、一応確認のため聞いておきます。幾らになりますか。
藤原たけき委員長#6418 / 7459
○藤原たけき委員長 よろしいですか。
ほかいらっしゃいませんか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子議員#6419 / 7459
◆近藤なつ子議員 お時間をいただきまして、ありがとうございます。
それでは、議員提出議案第1号、第2号について、私、近藤なつ子が提案者を代表しまして御説明いたします。
議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例です。
第1条は、目的です。
新宿区の介護事業所、障害福祉サービス事業所等で勤務し、利用者へ直接支援を行う介護職員等及び福祉職員に対し、継続勤務に係る新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、もって介護・福祉サービスの質の向上及び人材を定着させることを目的とします。
第2条は、用語の定義です。
第3条は、支給対象を定めています。
1号は、基準日に対象事業の就業規則等に基づき雇用されている常勤の介護職員等及び福祉職員、2号は、基準日に対象事業所での勤続年数が継続して3年以上4年未満であることなどを定めています。
第4条は、奨励金の金額で10万円です。
第5条は奨励金の支給申請、第6条は奨励金支給の決定、第7条は奨励金の請求、第8条は奨励金の支給、第9条は支給決定の取消し、第10条は奨励金の返還、第11条は規則への委任を定めています。
提案理由は、区内介護事業所及び障害福祉サービス事業所等で勤務し、利用者への直接支援を行う介護職員等及び福祉職員に対し奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、介護・福祉サービスの質の向上及び人材を定着させる必要があるためです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例です。
この条例は、新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止することをもって、2003年度から有料化されているがん検診を全て無料に戻すものです。
附則として、新宿区保健センター条例の第6条を削除します。
提案理由は、新宿区保健事業の利用に係る使用料等を無料にすることによって、区民の検診受診の促進を図るためです。
いずれも附則といたしまして、2026年、令和8年4月1日から施行いたします。
以上、御審査の上、御賛同頂きますよう、よろしくお願いいたします。
保育指導課長#6420 / 7459
◎保育指導課長 保護者のほうからは、そういった御相談はあります。
保育指導課長#6421 / 7459
◎保育指導課長 保護者のほうからは、そういった御相談はあります。
住宅課長#6422 / 7459
◎住宅課長 区営住宅全体の在り方については、令和9年度の住宅マスタープランの策定に向けまして、今後どのようにしていくのかを検討していく必要があるのかなと思っています。そもそも区営住宅として必要な数がどの程度なのかというところからまず検討を始めて、単純に特定住宅がなくなったから区営住宅にするという話なのか、住宅として使うのか使わないのか、様々な選択肢あると思いますので、全体の中で検討していきたいと考えているところでございます。
豊島あつし委員#6423 / 7459
◆豊島あつし委員 分かりました。対象も違うし、状況も違うから、全く同じ次元で私も議論するつもりはないんですけれども、ただやはり1点言えることは、今、課長からも答弁があったように、以前に行っていた学生・勤労単身者向けの家賃助成は、基金を基に運用していたわけですよね。その基金が底をついてしまうということで、廃止になったといった経緯がありますよね。
今回は公営住宅に落選した方を救済するということがすごく主目的にあるのかなとは感じてはいるんですけれども、私も、住宅に困っている方や御相談いただいた方に、都営住宅や区営住宅を御紹介するんですけれども、これは平均を取る意味が本当にないなというか、人によっては一発で当たってしまう人もいるんですよね。それも本当に何月何日まで出ていかなきゃいけないと、そんな区営住宅、都営住宅を生活設計に入れるのは、宝くじを当てて借金を返すようなもんですよと言っても、当たってしまう人はいるし、それこそ本当にずっと僕も毎回御案内していても、なかなか当たらない方もいるんですよね。
先ほどさわい委員からも質疑があって、また沢田委員からも御発言がありましたけれども、助成期間の6年という期間がどうなのかは、私も正直分からないです。平均を取って、その平均も意味があるかどうかというか、むしろ中央値とか最頻値とか、そういう数字のほうが意味がありそうな内容だと思います。
また、今回、提案している条例の内容は、私は予算特別委員会の委員で、当初予算の修正案でも金額があわせて出てきていましたけれども、あれは単年度の金額ですよね。そうすると、単身世帯は月2万円、2人以上の世帯は月3万円ということで、それがそれぞれ毎年50世帯ずつ増えていくわけです。私も全く同じ問題意識だったんだけれども、助成期間が最大6年で、本当はその期間では済まないかもしれないけれども、仮にこの制度上、助成期間を6年と切った場合、毎年毎年それぞれ50世帯に助成して、1人の人の助成期間の上限は最長で6年ということになるわけです。
これは、改めて僕が言うまでもないことですけれども、費用について、助成額だけで幾らになるかを、一応確認のため聞いておきます。幾らになりますか。
住宅課長#6424 / 7459
◎住宅課長 区営住宅全体の在り方については、令和9年度の住宅マスタープランの策定に向けまして、今後どのようにしていくのかを検討していく必要があるのかなと思っています。そもそも区営住宅として必要な数がどの程度なのかというところからまず検討を始めて、単純に特定住宅がなくなったから区営住宅にするという話なのか、住宅として使うのか使わないのか、様々な選択肢あると思いますので、全体の中で検討していきたいと考えているところでございます。
保育指導課長#6425 / 7459
◎保育指導課長 保護者のほうからは、そういった御相談はあります。
川村のりあき委員長#6426 / 7459
○川村のりあき委員長 よろしいですね。
以上で報告に対する質疑は終了しました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査の申し出についてお諮りします。
自治権拡充について、都区の在り方について、自治基本条例について、行財政改革について、議会改革について、議会基本条例について、以上の事項について、閉会中も調査をすることの申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
住宅課長#6427 / 7459
◎住宅課長 区営住宅全体の在り方については、令和9年度の住宅マスタープランの策定に向けまして、今後どのようにしていくのかを検討していく必要があるのかなと思っています。そもそも区営住宅として必要な数がどの程度なのかというところからまず検討を始めて、単純に特定住宅がなくなったから区営住宅にするという話なのか、住宅として使うのか使わないのか、様々な選択肢あると思いますので、全体の中で検討していきたいと考えているところでございます。
藤原たけき委員長#6428 / 7459
○藤原たけき委員長 よろしいですか。
ほかいらっしゃいませんか。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#6429 / 7459
○渡辺みちたか委員長 次に、大規模な分譲マンションの短期売買の抑制に係る取組について、質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#6430 / 7459
○藤原たけき委員長 よろしいですか。
ほかいらっしゃいませんか。
〔発言する者なし〕
渡辺やすし委員#6431 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、当然今回の令和6年1月5日のことに関してということも必要なんですけれども、学童クラブだけではなくて、保育園ということに関しても、先ほどの御答弁にあったと同じように、疑いが起こるような状況があったこと自体が問題だという課題認識に沿って、指導助言、改善状況の確認ということはやっていくという理解でいいんですかね。
大門さちえ委員#6432 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、今の杉山委員の質問の関連なんですけれども、やはり私の周りでも高齢者でスマホというか携帯を持っていない方とかいらっしゃいまして、やっぱり詐欺とか、そういったリンクとか踏んじゃって何か被害に遭って、家族に取り上げられたという人をちょっと何人か聞いたことあるんです。なので、やはりせっかく前向きに持っていただいてそういうものに巻き込まれないように、くれぐれもスマホ教室とか警察とかのそういった注意のイベントとか、何かそういったお知らせみたいなのをちょっとしっかりと、やっぱり悪い面もあるということを教えて差し上げたらと思うんですけれども、どのように、ちょっともう1回聞きたいと思います。
渡辺清人委員#6433 / 7459
◆渡辺清人委員 今回のこの抑制に係る取組についてでございます。私、個人的には大変賛成なところでございまして、皆様御存じのとおり、不動産の価格が非常に上がっていまして、そういったところの取組について、何かしらの対策をしなければというのは前々から皆さんも思っていた中で、千代田区が先駆的に5年間の売買の禁止や1人の所有者が複数買うというのは、これは紳士協定的なことでございますので罰則は特にないんですが、新宿区のこのような取組についてなんですが、まず幾つかお伺いしたいんですけれども、今回、国土交通省がこういった形で首都圏のマンションの価格が非常に上がっていると。大規模マンションというくくりもあるんですが、まずは住戸の数を100以上としたところについては、どのような形でお考えなのかというのをお聞きします。
渡辺やすし委員#6434 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、当然今回の令和6年1月5日のことに関してということも必要なんですけれども、学童クラブだけではなくて、保育園ということに関しても、先ほどの御答弁にあったと同じように、疑いが起こるような状況があったこと自体が問題だという課題認識に沿って、指導助言、改善状況の確認ということはやっていくという理解でいいんですかね。
渡辺やすし委員#6435 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、当然今回の令和6年1月5日のことに関してということも必要なんですけれども、学童クラブだけではなくて、保育園ということに関しても、先ほどの御答弁にあったと同じように、疑いが起こるような状況があったこと自体が問題だという課題認識に沿って、指導助言、改善状況の確認ということはやっていくという理解でいいんですかね。
藤原たけき委員長#6436 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、9、専決処分の報告についての質疑は終了しました。
次に、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき議員#6437 / 7459
◆藤原たけき議員 単身世帯が50世帯ということで月額2万円で6か月で600万円になります。それから2人以上の世帯は50世帯で月額3万円掛ける6か月で900万円ということになると、合計1,500万円が増えることになりまして、それによって、世帯を支援することで公営住宅に当選するまでの間を下支えするということをベースに考えてはいるんですけれども、確かに予算が必要になりますけれども、先ほどさわい委員とのお話の中でもあったように、一定程度、当選する人もいると思いますので、助成対象者は初年度から徐々に減っていくであろうということと、あとは財政的な裏づけももちろん必要ですけれども、必要な財源に関しては、一定の基金の繰入れなど、工夫は十分可能ではないかなと思っているところです。
藤原たけき議員#6438 / 7459
◆藤原たけき議員 単身世帯が50世帯ということで月額2万円で6か月で600万円になります。それから2人以上の世帯は50世帯で月額3万円掛ける6か月で900万円ということになると、合計1,500万円が増えることになりまして、それによって、世帯を支援することで公営住宅に当選するまでの間を下支えするということをベースに考えてはいるんですけれども、確かに予算が必要になりますけれども、先ほどさわい委員とのお話の中でもあったように、一定程度、当選する人もいると思いますので、助成対象者は初年度から徐々に減っていくであろうということと、あとは財政的な裏づけももちろん必要ですけれども、必要な財源に関しては、一定の基金の繰入れなど、工夫は十分可能ではないかなと思っているところです。
川村のりあき委員長#6439 / 7459
○川村のりあき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
川村のりあき委員長#6440 / 7459
○川村のりあき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺やすし委員#6441 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、当然今回の令和6年1月5日のことに関してということも必要なんですけれども、学童クラブだけではなくて、保育園ということに関しても、先ほどの御答弁にあったと同じように、疑いが起こるような状況があったこと自体が問題だという課題認識に沿って、指導助言、改善状況の確認ということはやっていくという理解でいいんですかね。
沢田あゆみ委員#6442 / 7459
◆沢田あゆみ委員 住宅として使うのか使わないのかというのはどういう意味ですか。
藤原たけき議員#6443 / 7459
◆藤原たけき議員 単身世帯が50世帯ということで月額2万円で6か月で600万円になります。それから2人以上の世帯は50世帯で月額3万円掛ける6か月で900万円ということになると、合計1,500万円が増えることになりまして、それによって、世帯を支援することで公営住宅に当選するまでの間を下支えするということをベースに考えてはいるんですけれども、確かに予算が必要になりますけれども、先ほどさわい委員とのお話の中でもあったように、一定程度、当選する人もいると思いますので、助成対象者は初年度から徐々に減っていくであろうということと、あとは財政的な裏づけももちろん必要ですけれども、必要な財源に関しては、一定の基金の繰入れなど、工夫は十分可能ではないかなと思っているところです。
えのき秀隆委員長#6444 / 7459
○えのき秀隆委員長 説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例について、質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#6445 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、9、専決処分の報告についての質疑は終了しました。
次に、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#6446 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、9、専決処分の報告についての質疑は終了しました。
次に、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員#6447 / 7459
◆沢田あゆみ委員 住宅として使うのか使わないのかというのはどういう意味ですか。
藤原たけき委員長#6448 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、9、専決処分の報告についての質疑は終了しました。
次に、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#6449 / 7459
○えのき秀隆委員長 説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例について、質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#6450 / 7459
○えのき秀隆委員長 説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、議員提出議案第1号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金の支給に関する条例について、質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員#6451 / 7459
◆沢田あゆみ委員 住宅として使うのか使わないのかというのはどういう意味ですか。
川村のりあき委員長#6452 / 7459
○川村のりあき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
大門さちえ委員#6453 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、今の杉山委員の質問の関連なんですけれども、やはり私の周りでも高齢者でスマホというか携帯を持っていない方とかいらっしゃいまして、やっぱり詐欺とか、そういったリンクとか踏んじゃって何か被害に遭って、家族に取り上げられたという人をちょっと何人か聞いたことあるんです。なので、やはりせっかく前向きに持っていただいてそういうものに巻き込まれないように、くれぐれもスマホ教室とか警察とかのそういった注意のイベントとか、何かそういったお知らせみたいなのをちょっとしっかりと、やっぱり悪い面もあるということを教えて差し上げたらと思うんですけれども、どのように、ちょっともう1回聞きたいと思います。
大門さちえ委員#6454 / 7459
◆大門さちえ委員 すみません、今の杉山委員の質問の関連なんですけれども、やはり私の周りでも高齢者でスマホというか携帯を持っていない方とかいらっしゃいまして、やっぱり詐欺とか、そういったリンクとか踏んじゃって何か被害に遭って、家族に取り上げられたという人をちょっと何人か聞いたことあるんです。なので、やはりせっかく前向きに持っていただいてそういうものに巻き込まれないように、くれぐれもスマホ教室とか警察とかのそういった注意のイベントとか、何かそういったお知らせみたいなのをちょっとしっかりと、やっぱり悪い面もあるということを教えて差し上げたらと思うんですけれども、どのように、ちょっともう1回聞きたいと思います。
保育指導課長#6455 / 7459
◎保育指導課長 その認識のとおりです。
杉山直子委員#6456 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。
この条例の目的です。定着させるというところなんですけれども、提出者は介護の経験がおありになる方もいらっしゃるというところで、3年と4年の壁というのが実際どういうものなのかとか、あるいは3年の壁を乗り越えると、何か開けてくるものがあるのかなというふうに思うんですけれども、そういうところにこの条例がどういうふうに効力があるのかというようなところを教えていただけたらと思います。
杉山直子委員#6457 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。
この条例の目的です。定着させるというところなんですけれども、提出者は介護の経験がおありになる方もいらっしゃるというところで、3年と4年の壁というのが実際どういうものなのかとか、あるいは3年の壁を乗り越えると、何か開けてくるものがあるのかなというふうに思うんですけれども、そういうところにこの条例がどういうふうに効力があるのかというようなところを教えていただけたらと思います。
地域包括ケア推進課長#6458 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今、実際に行っているその講座が、東京都が主催なものと区が主体のものとございまして、区が主体のものにつきましては、ちょっと今、いただいた御意見等を反映させられるかちょっと検討してまいります。
豊島あつし委員#6459 / 7459
◆豊島あつし委員 6か月というのは初年度だけでしょう。いやいや、ごめんなさい。もう1回いいですか、もう1回聞きますね。
初年度の金額は当初予算の修正案の中でもありましたけれども、仮にこの制度が始まれば、その次の年度からは12か月分ですよね。だから、単身世帯が月額2万円で12か月で50世帯、2人以上の世帯が月額3万円で12か月で50世帯、それらがそれぞれ6年間ということで、6年で入れ替わっていくわけですね。
誰1人当選しないなんてことはあり得ないとは思いますけれども、仮に予算を考えるときに、それぐらいの前提はあってもいいと思うので、仮に最大6年間全部助成した場合の金額を教えてください。
杉山直子委員#6460 / 7459
◆杉山直子委員 お願いします。
この条例の目的です。定着させるというところなんですけれども、提出者は介護の経験がおありになる方もいらっしゃるというところで、3年と4年の壁というのが実際どういうものなのかとか、あるいは3年の壁を乗り越えると、何か開けてくるものがあるのかなというふうに思うんですけれども、そういうところにこの条例がどういうふうに効力があるのかというようなところを教えていただけたらと思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6461 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 100以上にしたという根拠でございますが、こちらのほうにお示ししている国土交通省の調査結果ということで、この調査結果の内容の中に、大規模マンションの短期売買に占める割合が特に顕著だというお話がございました。大規模マンションたるものが1棟当たりの所有権保存登記数が100以上ということが調査結果の中で報告がございましたものですから、特にそういった100以上登記があるものの大規模マンションで、顕著にこういうものが見られるということで、我々のほうでも同じように考えて、こういうことでやっていくということでございます。
保育指導課長#6462 / 7459
◎保育指導課長 その認識のとおりです。
地域包括ケア推進課長#6463 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今、実際に行っているその講座が、東京都が主催なものと区が主体のものとございまして、区が主体のものにつきましては、ちょっと今、いただいた御意見等を反映させられるかちょっと検討してまいります。
古畑まさのり委員#6464 / 7459
◆古畑まさのり委員 簡潔にいこうと思います。まず1つ目が、「Do Not Finish」と言われる完走できなかった方は、今回はどのように対応したのか、まずお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#6465 / 7459
◆古畑まさのり委員 簡潔にいこうと思います。まず1つ目が、「Do Not Finish」と言われる完走できなかった方は、今回はどのように対応したのか、まずお伺いできたらと思います。
保育指導課長#6466 / 7459
◎保育指導課長 その認識のとおりです。
住宅課長#6467 / 7459
◎住宅課長 特定住宅を事業廃止してしまったときに、例えば当課で使うとすると区営住宅ということになるんですけれども、財産管理の担当に返してしまうということも一つの選択肢としてあるわけです。また、その建物がどういう状況なのかということもありますので、それは今後の検討の中で、全体として考えていきたいと考えております。
住宅課長#6468 / 7459
◎住宅課長 特定住宅を事業廃止してしまったときに、例えば当課で使うとすると区営住宅ということになるんですけれども、財産管理の担当に返してしまうということも一つの選択肢としてあるわけです。また、その建物がどういう状況なのかということもありますので、それは今後の検討の中で、全体として考えていきたいと考えております。
住宅課長#6469 / 7459
◎住宅課長 特定住宅を事業廃止してしまったときに、例えば当課で使うとすると区営住宅ということになるんですけれども、財産管理の担当に返してしまうということも一つの選択肢としてあるわけです。また、その建物がどういう状況なのかということもありますので、それは今後の検討の中で、全体として考えていきたいと考えております。
散会#6470 / 7459
△散会 午前11時57分
保育指導課長#6471 / 7459
◎保育指導課長 その認識のとおりです。
豊島あつし委員#6472 / 7459
◆豊島あつし委員 6か月というのは初年度だけでしょう。いやいや、ごめんなさい。もう1回いいですか、もう1回聞きますね。
初年度の金額は当初予算の修正案の中でもありましたけれども、仮にこの制度が始まれば、その次の年度からは12か月分ですよね。だから、単身世帯が月額2万円で12か月で50世帯、2人以上の世帯が月額3万円で12か月で50世帯、それらがそれぞれ6年間ということで、6年で入れ替わっていくわけですね。
誰1人当選しないなんてことはあり得ないとは思いますけれども、仮に予算を考えるときに、それぐらいの前提はあってもいいと思うので、仮に最大6年間全部助成した場合の金額を教えてください。
散会#6473 / 7459
△散会 午前11時57分
豊島あつし委員#6474 / 7459
◆豊島あつし委員 6か月というのは初年度だけでしょう。いやいや、ごめんなさい。もう1回いいですか、もう1回聞きますね。
初年度の金額は当初予算の修正案の中でもありましたけれども、仮にこの制度が始まれば、その次の年度からは12か月分ですよね。だから、単身世帯が月額2万円で12か月で50世帯、2人以上の世帯が月額3万円で12か月で50世帯、それらがそれぞれ6年間ということで、6年で入れ替わっていくわけですね。
誰1人当選しないなんてことはあり得ないとは思いますけれども、仮に予算を考えるときに、それぐらいの前提はあってもいいと思うので、仮に最大6年間全部助成した場合の金額を教えてください。
散会#6475 / 7459
△散会 午前11時57分
地域包括ケア推進課長#6476 / 7459
◎地域包括ケア推進課長 今、実際に行っているその講座が、東京都が主催なものと区が主体のものとございまして、区が主体のものにつきましては、ちょっと今、いただいた御意見等を反映させられるかちょっと検討してまいります。
古畑まさのり委員#6477 / 7459
◆古畑まさのり委員 簡潔にいこうと思います。まず1つ目が、「Do Not Finish」と言われる完走できなかった方は、今回はどのように対応したのか、まずお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#6478 / 7459
◆古畑まさのり委員 簡潔にいこうと思います。まず1つ目が、「Do Not Finish」と言われる完走できなかった方は、今回はどのように対応したのか、まずお伺いできたらと思います。
新宿未来創造財団等担当課長#6479 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御質問の完走できなかった方ですけれども、実績といたしましては、途中棄権された方が今回87名ございました。例年の対応と同様にはなるんですけれども、収容バスを走らせておりますので、途中棄権の方につきましては、収容バスで回収するような形になってございます。あわせて、医療班、救護班等コースに配置しておりますので、体調が悪い方につきましては、そういった医療関係者と連携して、フォローアップするような体制としてございます。
藤原たけき議員#6480 / 7459
◆藤原たけき議員 単身世帯が月額2万円掛ける12か月掛ける50世帯で年間1,200万円となります。それから、2人以上の世帯につきましては、月額3万円掛ける12か月掛ける50世帯で年間1,800万円になろうかと思います。それを合計しますと、1年当たり3,000万円になりますので、それを掛ける6年を想定していますので、全体で1億8,000万円ということになります。
新宿未来創造財団等担当課長#6481 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御質問の完走できなかった方ですけれども、実績といたしましては、途中棄権された方が今回87名ございました。例年の対応と同様にはなるんですけれども、収容バスを走らせておりますので、途中棄権の方につきましては、収容バスで回収するような形になってございます。あわせて、医療班、救護班等コースに配置しておりますので、体調が悪い方につきましては、そういった医療関係者と連携して、フォローアップするような体制としてございます。
渡辺やすし委員#6482 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
この方は、報道を見ると、逮捕時は保育園に勤務されているわけですよね。当然疑いが起こっている段階なんで、容疑者は否認しているんで、それはそうかなと思うんですけれども、ただというか、これは9月26日に保護者から相談を受けて、10月8日から17日にかけて聞き取り調査を区が行われているんですけれども、そもそもこの容疑者は変わらず保育園に勤めていらっしゃったという認識で大丈夫ですか。
新宿未来創造財団等担当課長#6483 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御質問の完走できなかった方ですけれども、実績といたしましては、途中棄権された方が今回87名ございました。例年の対応と同様にはなるんですけれども、収容バスを走らせておりますので、途中棄権の方につきましては、収容バスで回収するような形になってございます。あわせて、医療班、救護班等コースに配置しておりますので、体調が悪い方につきましては、そういった医療関係者と連携して、フォローアップするような体制としてございます。
大門さちえ委員#6484 / 7459
◆大門さちえ委員 ありがとうございます。せっかく前向きになって始めたのにすごい嫌な思いに遭ってしまうということはちょっと避けたいので、ぜひそういった工夫をしっかりとお願いしたいと思います。
大門さちえ委員#6485 / 7459
◆大門さちえ委員 ありがとうございます。せっかく前向きになって始めたのにすごい嫌な思いに遭ってしまうということはちょっと避けたいので、ぜひそういった工夫をしっかりとお願いしたいと思います。
大門さちえ委員#6486 / 7459
◆大門さちえ委員 ありがとうございます。せっかく前向きになって始めたのにすごい嫌な思いに遭ってしまうということはちょっと避けたいので、ぜひそういった工夫をしっかりとお願いしたいと思います。
渡辺やすし委員#6487 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
この方は、報道を見ると、逮捕時は保育園に勤務されているわけですよね。当然疑いが起こっている段階なんで、容疑者は否認しているんで、それはそうかなと思うんですけれども、ただというか、これは9月26日に保護者から相談を受けて、10月8日から17日にかけて聞き取り調査を区が行われているんですけれども、そもそもこの容疑者は変わらず保育園に勤めていらっしゃったという認識で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#6488 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
この方は、報道を見ると、逮捕時は保育園に勤務されているわけですよね。当然疑いが起こっている段階なんで、容疑者は否認しているんで、それはそうかなと思うんですけれども、ただというか、これは9月26日に保護者から相談を受けて、10月8日から17日にかけて聞き取り調査を区が行われているんですけれども、そもそもこの容疑者は変わらず保育園に勤めていらっしゃったという認識で大丈夫ですか。
高月まな議員#6489 / 7459
◆高月まな議員 いわゆる3年の壁というような表現で、この間、この委員会でもいろいろな議論が既にあったんですけれども、介護の職について、御存じのとおり離職率が高い業界だと言われています。それで、ある程度一定期間が過ぎると、この仕事にやりがいとか意義を見いだして、この仕事を続けていてよかったなというような感触を得てくる。離職率が高い中、一定落ち着いてくるのは、3年ぐらい経験を積んだときにそうした傾向があるというようなことで、ちまたでは3年から4年ぐらいまで職場に継続して定着してほしい、長く働いていただきたいというようなニーズがあって、それで今回のこの提案ですけれども、同じような考え方で、以前、緊急支援として江戸川区で同様な、こうした制度をつくって、それなりに効果を上げてきたということも、調査や視察なども行いまして、ぜひこれを新宿区でもやってはどうかということで、3年を超えた段階で仕事にやりがい、そして楽しさ、実際、長く続けている方ほど、この仕事をやっていてよかった、楽しいというような声も、私も含めてですが、そういった方が増えてきますので、そういう背景があって3年以上という設定を設けた次第です。
高月まな議員#6490 / 7459
◆高月まな議員 いわゆる3年の壁というような表現で、この間、この委員会でもいろいろな議論が既にあったんですけれども、介護の職について、御存じのとおり離職率が高い業界だと言われています。それで、ある程度一定期間が過ぎると、この仕事にやりがいとか意義を見いだして、この仕事を続けていてよかったなというような感触を得てくる。離職率が高い中、一定落ち着いてくるのは、3年ぐらい経験を積んだときにそうした傾向があるというようなことで、ちまたでは3年から4年ぐらいまで職場に継続して定着してほしい、長く働いていただきたいというようなニーズがあって、それで今回のこの提案ですけれども、同じような考え方で、以前、緊急支援として江戸川区で同様な、こうした制度をつくって、それなりに効果を上げてきたということも、調査や視察なども行いまして、ぜひこれを新宿区でもやってはどうかということで、3年を超えた段階で仕事にやりがい、そして楽しさ、実際、長く続けている方ほど、この仕事をやっていてよかった、楽しいというような声も、私も含めてですが、そういった方が増えてきますので、そういう背景があって3年以上という設定を設けた次第です。
高月まな議員#6491 / 7459
◆高月まな議員 いわゆる3年の壁というような表現で、この間、この委員会でもいろいろな議論が既にあったんですけれども、介護の職について、御存じのとおり離職率が高い業界だと言われています。それで、ある程度一定期間が過ぎると、この仕事にやりがいとか意義を見いだして、この仕事を続けていてよかったなというような感触を得てくる。離職率が高い中、一定落ち着いてくるのは、3年ぐらい経験を積んだときにそうした傾向があるというようなことで、ちまたでは3年から4年ぐらいまで職場に継続して定着してほしい、長く働いていただきたいというようなニーズがあって、それで今回のこの提案ですけれども、同じような考え方で、以前、緊急支援として江戸川区で同様な、こうした制度をつくって、それなりに効果を上げてきたということも、調査や視察なども行いまして、ぜひこれを新宿区でもやってはどうかということで、3年を超えた段階で仕事にやりがい、そして楽しさ、実際、長く続けている方ほど、この仕事をやっていてよかった、楽しいというような声も、私も含めてですが、そういった方が増えてきますので、そういう背景があって3年以上という設定を設けた次第です。
沢田あゆみ委員#6492 / 7459
◆沢田あゆみ委員 区営住宅などの公共性のある事業目的を持ってやるのではなく、いわゆる不動産活用みたいなことを考えていくという意味でしょうか。
沢田あゆみ委員#6493 / 7459
◆沢田あゆみ委員 区営住宅などの公共性のある事業目的を持ってやるのではなく、いわゆる不動産活用みたいなことを考えていくという意味でしょうか。
渡辺やすし委員#6494 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
この方は、報道を見ると、逮捕時は保育園に勤務されているわけですよね。当然疑いが起こっている段階なんで、容疑者は否認しているんで、それはそうかなと思うんですけれども、ただというか、これは9月26日に保護者から相談を受けて、10月8日から17日にかけて聞き取り調査を区が行われているんですけれども、そもそもこの容疑者は変わらず保育園に勤めていらっしゃったという認識で大丈夫ですか。
渡辺清人委員#6495 / 7459
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
今回、このような形で、事業者に対して、要は計画の届出を出していただくと、簡単に言うと、このような抑制をする内容についてでございますが、千代田区のように5年間は売買させませんよとか、やはり、不動産業界にしてみれば高く売りたいわけですから、それを考えたときに、どこまで抑制できるかというところもあるんでしょうけれども、今回、要は事業者との協力関係で行っていくことについて、どういう経緯でこういう形にしたのかというのをもう一度お伺いしたいと思います。
藤原たけき議員#6496 / 7459
◆藤原たけき議員 単身世帯が月額2万円掛ける12か月掛ける50世帯で年間1,200万円となります。それから、2人以上の世帯につきましては、月額3万円掛ける12か月掛ける50世帯で年間1,800万円になろうかと思います。それを合計しますと、1年当たり3,000万円になりますので、それを掛ける6年を想定していますので、全体で1億8,000万円ということになります。
藤原たけき議員#6497 / 7459
◆藤原たけき議員 単身世帯が月額2万円掛ける12か月掛ける50世帯で年間1,200万円となります。それから、2人以上の世帯につきましては、月額3万円掛ける12か月掛ける50世帯で年間1,800万円になろうかと思います。それを合計しますと、1年当たり3,000万円になりますので、それを掛ける6年を想定していますので、全体で1億8,000万円ということになります。
新宿未来創造財団等担当課長#6498 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御質問の完走できなかった方ですけれども、実績といたしましては、途中棄権された方が今回87名ございました。例年の対応と同様にはなるんですけれども、収容バスを走らせておりますので、途中棄権の方につきましては、収容バスで回収するような形になってございます。あわせて、医療班、救護班等コースに配置しておりますので、体調が悪い方につきましては、そういった医療関係者と連携して、フォローアップするような体制としてございます。
沢田あゆみ委員#6499 / 7459
◆沢田あゆみ委員 区営住宅などの公共性のある事業目的を持ってやるのではなく、いわゆる不動産活用みたいなことを考えていくという意味でしょうか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6500 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今回の取組でございますが、まさしく国土交通省の調査結果が11月に出たと。その中で、特に都心、新宿区も含めてでございますが、短期売買が多いという結果が出ているというところでございまして、端的に言いますと、短期売買というのは、実需に基づかないような購入なのかなというふうに考えているものでございますから、そういったものをなるべく抑制したほうが、こういった高騰につながらないんだろうということで、今回考えたものでございます。
ただ一方で、国土交通省も言っているように、なかなかエビデンスがはっきりしていないところもございますので、そういった中で、我々のほうで何ができるかというところで知恵を絞った中で、今回、短期売買という形で絞らせていただきましてお示ししてございますが、あくまで事業者様の自主的な取組に期待して、どういった取組ができるのかということを要請していきたいというふうに考えてございまして、そういったことで取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
古畑まさのり委員#6501 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりとバスで収容させていただいているということで、ありがたいと思います。
また、先ほど東京女子医科大学の方々も参加してくださっていること、また一緒に走っているのは、たしか東京医科大学の先生だったかなと記憶しています。一方で、意外と区民の方がこういう大学病院にもしっかりと支えられている大会であるということは、あまり知らないのかなと思っていまして、大学病院の協力もあるよということを、ホームページで紹介したりとか、何かそういう取組はされているのでしょうか。
えのき秀隆委員長#6502 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありませんね。
では、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑がある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#6503 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありませんね。
では、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑がある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#6504 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかにありませんね。
では、令和8年度新宿区スマートフォン購入費助成事業の実施についての質疑は終了しました。
次に、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑がある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
豊島あつし委員#6505 / 7459
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。1億8,000万円になるわけですよね。だから、この事業が始まれば、まず助成だけで恒久的に1億8,000万円の予算が出ていくわけです。さらに、これも先ほどさわい委員が質疑しかけて、私も問題意識は一緒なんです。
要は、「見えないコスト」とよく言われますけれども、この事業を始めるに当たって、告知したり印刷物を作ったり、さらには助成の要件をチェックしたり、今度、助成金を支払うようになれば、本当にその人が申請したところに住んでいるかどうかをチェックもしなければいけないわけです。
これは提出者に聞いてもなかなか分かりにくいと思うので、むしろ理事者に聞きたいんですけれども、こういったいわゆる「見えないコスト」については、今言った1億8,000万円以上に毎年かかると思うんですけれども、その点について、理事者の意見を聞かせてください。
杉山直子委員#6506 / 7459
◆杉山直子委員 10万円の一括支給というのは、すごくモチベーションが上がるのではないかなというふうに思うんですけれども、もらった途端に辞めてしまうのではないかみたいなことも言われているところですけれども、今のお話からすると、続ける中で、やりがいというのを見いだして続けてもらえるのではないかということですよね。ありがとうございます。
あとは、支給対象人数なんですけれども、そこの根拠をお教えください。
古畑まさのり委員#6507 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりとバスで収容させていただいているということで、ありがたいと思います。
また、先ほど東京女子医科大学の方々も参加してくださっていること、また一緒に走っているのは、たしか東京医科大学の先生だったかなと記憶しています。一方で、意外と区民の方がこういう大学病院にもしっかりと支えられている大会であるということは、あまり知らないのかなと思っていまして、大学病院の協力もあるよということを、ホームページで紹介したりとか、何かそういう取組はされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#6508 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりとバスで収容させていただいているということで、ありがたいと思います。
また、先ほど東京女子医科大学の方々も参加してくださっていること、また一緒に走っているのは、たしか東京医科大学の先生だったかなと記憶しています。一方で、意外と区民の方がこういう大学病院にもしっかりと支えられている大会であるということは、あまり知らないのかなと思っていまして、大学病院の協力もあるよということを、ホームページで紹介したりとか、何かそういう取組はされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#6509 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりとバスで収容させていただいているということで、ありがたいと思います。
また、先ほど東京女子医科大学の方々も参加してくださっていること、また一緒に走っているのは、たしか東京医科大学の先生だったかなと記憶しています。一方で、意外と区民の方がこういう大学病院にもしっかりと支えられている大会であるということは、あまり知らないのかなと思っていまして、大学病院の協力もあるよということを、ホームページで紹介したりとか、何かそういう取組はされているのでしょうか。
豊島あつし委員#6510 / 7459
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。1億8,000万円になるわけですよね。だから、この事業が始まれば、まず助成だけで恒久的に1億8,000万円の予算が出ていくわけです。さらに、これも先ほどさわい委員が質疑しかけて、私も問題意識は一緒なんです。
要は、「見えないコスト」とよく言われますけれども、この事業を始めるに当たって、告知したり印刷物を作ったり、さらには助成の要件をチェックしたり、今度、助成金を支払うようになれば、本当にその人が申請したところに住んでいるかどうかをチェックもしなければいけないわけです。
これは提出者に聞いてもなかなか分かりにくいと思うので、むしろ理事者に聞きたいんですけれども、こういったいわゆる「見えないコスト」については、今言った1億8,000万円以上に毎年かかると思うんですけれども、その点について、理事者の意見を聞かせてください。
豊島あつし委員#6511 / 7459
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。1億8,000万円になるわけですよね。だから、この事業が始まれば、まず助成だけで恒久的に1億8,000万円の予算が出ていくわけです。さらに、これも先ほどさわい委員が質疑しかけて、私も問題意識は一緒なんです。
要は、「見えないコスト」とよく言われますけれども、この事業を始めるに当たって、告知したり印刷物を作ったり、さらには助成の要件をチェックしたり、今度、助成金を支払うようになれば、本当にその人が申請したところに住んでいるかどうかをチェックもしなければいけないわけです。
これは提出者に聞いてもなかなか分かりにくいと思うので、むしろ理事者に聞きたいんですけれども、こういったいわゆる「見えないコスト」については、今言った1億8,000万円以上に毎年かかると思うんですけれども、その点について、理事者の意見を聞かせてください。
杉山直子委員#6512 / 7459
◆杉山直子委員 10万円の一括支給というのは、すごくモチベーションが上がるのではないかなというふうに思うんですけれども、もらった途端に辞めてしまうのではないかみたいなことも言われているところですけれども、今のお話からすると、続ける中で、やりがいというのを見いだして続けてもらえるのではないかということですよね。ありがとうございます。
あとは、支給対象人数なんですけれども、そこの根拠をお教えください。
杉山直子委員#6513 / 7459
◆杉山直子委員 10万円の一括支給というのは、すごくモチベーションが上がるのではないかなというふうに思うんですけれども、もらった途端に辞めてしまうのではないかみたいなことも言われているところですけれども、今のお話からすると、続ける中で、やりがいというのを見いだして続けてもらえるのではないかということですよね。ありがとうございます。
あとは、支給対象人数なんですけれども、そこの根拠をお教えください。
住宅課長#6514 / 7459
◎住宅課長 特定住宅のその後の在り方については、公共施設等総合管理計画の中で、公共施設全体としてどうしていくのかを検討していく必要がありますので、その中で考えていくことかなと考えております。
住宅課長#6515 / 7459
◎住宅課長 特定住宅のその後の在り方については、公共施設等総合管理計画の中で、公共施設全体としてどうしていくのかを検討していく必要がありますので、その中で考えていくことかなと考えております。
住宅課長#6516 / 7459
◎住宅課長 特定住宅のその後の在り方については、公共施設等総合管理計画の中で、公共施設全体としてどうしていくのかを検討していく必要がありますので、その中で考えていくことかなと考えております。
保育指導課長#6517 / 7459
◎保育指導課長 園からの報告ですと、区が認知した以降の10月の段階で、当該保育士に対しては自宅待機をさせているということで確認を取っております。
保育指導課長#6518 / 7459
◎保育指導課長 園からの報告ですと、区が認知した以降の10月の段階で、当該保育士に対しては自宅待機をさせているということで確認を取っております。
保育指導課長#6519 / 7459
◎保育指導課長 園からの報告ですと、区が認知した以降の10月の段階で、当該保育士に対しては自宅待機をさせているということで確認を取っております。
保育指導課長#6520 / 7459
◎保育指導課長 園からの報告ですと、区が認知した以降の10月の段階で、当該保育士に対しては自宅待機をさせているということで確認を取っております。
渡辺やすし委員#6521 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。事実認定ができていないので、そうなりますよね。分かりました。ありがとうございます。分かりました。
結局、これ余罪があるかどうかということも、警察も当然捜査していくでしょうし、裁判において事実なのか事実じゃないのかということが事実認定されて、それをもってしっかりとまた対応もしていくということと同時に、現段階において指導助言を行い、改善状況を確認していくとあるんですけれども、現段階においては、その事実が裁判において確定するまで、疑いが起こったということ自体が問題という段階において、区としては具体的にどういった対応を、もう少しここに書いてあること以上で言うと、考えていくおつもりですか。
新宿未来創造財団等担当課長#6522 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御指摘の医療関係者の御協力の件でございます。今回の大会の実行に当たりましても、多くの方に御協力いただいて、大会のほう成り立っているところでございます。場面、場面でこのマラソン大会への周知する機会ございますけれども、そういったときに医療機関の関係者の下、成り立っているというふうなところは、御説明させていただいているところでございます。
委員から御指摘のありましたとおり、大会の当日の対応ですとか、そのあたりの周知につきましては、今後検討のほうさせていただければと思います。
沢田あゆみ委員#6523 / 7459
◆沢田あゆみ委員 借上型区営住宅なんですけれども、棟数で言うとかなりの棟数になっていて、全体の73%の棟が借上型で、戸数で言うと39%ということなんですけれども、棟数で言うと相当な数を占めているんです。ここがどうなるかが今後の区営住宅がどうなるかということに非常に関わってくるんです。もしオーナーが返してほしいと言われて契約を更新できない場合は、区営住宅としてはその分減ってしまうと思うんです。その区営住宅が減った分をどこかでカバーするのでしょうか。どこかまた別のところを借り上げるのか、もしくは先ほど言ったような特定住宅を区営住宅に切り替えていくのか、そのあたりのお考えはいかがなものでしょうか。
沢田あゆみ委員#6524 / 7459
◆沢田あゆみ委員 借上型区営住宅なんですけれども、棟数で言うとかなりの棟数になっていて、全体の73%の棟が借上型で、戸数で言うと39%ということなんですけれども、棟数で言うと相当な数を占めているんです。ここがどうなるかが今後の区営住宅がどうなるかということに非常に関わってくるんです。もしオーナーが返してほしいと言われて契約を更新できない場合は、区営住宅としてはその分減ってしまうと思うんです。その区営住宅が減った分をどこかでカバーするのでしょうか。どこかまた別のところを借り上げるのか、もしくは先ほど言ったような特定住宅を区営住宅に切り替えていくのか、そのあたりのお考えはいかがなものでしょうか。
えのき秀隆委員長#6525 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会いたします。
ありがとうございます。
えのき秀隆委員長#6526 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会いたします。
ありがとうございます。
新宿未来創造財団等担当課長#6527 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御指摘の医療関係者の御協力の件でございます。今回の大会の実行に当たりましても、多くの方に御協力いただいて、大会のほう成り立っているところでございます。場面、場面でこのマラソン大会への周知する機会ございますけれども、そういったときに医療機関の関係者の下、成り立っているというふうなところは、御説明させていただいているところでございます。
委員から御指摘のありましたとおり、大会の当日の対応ですとか、そのあたりの周知につきましては、今後検討のほうさせていただければと思います。
高月まな議員#6528 / 7459
◆高月まな議員 先ほどお話ししました先行して行った江戸川区で、もちろん、区の人口はそれぞれ違うんですけれども、予算規模が400人と。そして、大体新宿は江戸川区の約半分ぐらいの人口規模だということで、実態に合わせて、当初、半数の200人というふうに差し当たり見積もって設定しています。
高月まな議員#6529 / 7459
◆高月まな議員 先ほどお話ししました先行して行った江戸川区で、もちろん、区の人口はそれぞれ違うんですけれども、予算規模が400人と。そして、大体新宿は江戸川区の約半分ぐらいの人口規模だということで、実態に合わせて、当初、半数の200人というふうに差し当たり見積もって設定しています。
高月まな議員#6530 / 7459
◆高月まな議員 先ほどお話ししました先行して行った江戸川区で、もちろん、区の人口はそれぞれ違うんですけれども、予算規模が400人と。そして、大体新宿は江戸川区の約半分ぐらいの人口規模だということで、実態に合わせて、当初、半数の200人というふうに差し当たり見積もって設定しています。
えのき秀隆委員長#6531 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会いたします。
ありがとうございます。
住宅課長#6532 / 7459
◎住宅課長 今、委員がおっしゃいましたように、助成制度を立ち上げるに当たりましては、先ほど申し上げたような印刷物や周知啓発、各特別出張所へ印刷物を送付するなどの経費のほかに、区営住宅や民間賃貸住宅家賃助成もそうなんですけれども、申し込んだ当時は所得要件を満たしていたんですけれども、翌年度から所得が大きく増えてしまうとか、例えば、外国人の方であれば永住者の方だったり、日本人の配偶者だったんですけれども、その方が離婚されて、それに伴って要件を満たすことが難しくなったりとか、そういったこともございますので、民間賃貸住宅家賃助成については、継続申請の際に、年に1度、課税証明や収入報告、確定申告の写しなどのほか、その場所に本当に住んでいるかを確認するために賃貸住宅の契約書などを頂いております。
また、区営住宅についても同様に、住宅に困窮されている所得が一定以下の方向けの住宅になりますので、毎年度、数か月かけて、職員も総出で収入申告をしていただく手続がございますので、そういった職員の負担もかなり増えてくるのかなと考えております。
住宅課長#6533 / 7459
◎住宅課長 今、委員がおっしゃいましたように、助成制度を立ち上げるに当たりましては、先ほど申し上げたような印刷物や周知啓発、各特別出張所へ印刷物を送付するなどの経費のほかに、区営住宅や民間賃貸住宅家賃助成もそうなんですけれども、申し込んだ当時は所得要件を満たしていたんですけれども、翌年度から所得が大きく増えてしまうとか、例えば、外国人の方であれば永住者の方だったり、日本人の配偶者だったんですけれども、その方が離婚されて、それに伴って要件を満たすことが難しくなったりとか、そういったこともございますので、民間賃貸住宅家賃助成については、継続申請の際に、年に1度、課税証明や収入報告、確定申告の写しなどのほか、その場所に本当に住んでいるかを確認するために賃貸住宅の契約書などを頂いております。
また、区営住宅についても同様に、住宅に困窮されている所得が一定以下の方向けの住宅になりますので、毎年度、数か月かけて、職員も総出で収入申告をしていただく手続がございますので、そういった職員の負担もかなり増えてくるのかなと考えております。
沢田あゆみ委員#6534 / 7459
◆沢田あゆみ委員 借上型区営住宅なんですけれども、棟数で言うとかなりの棟数になっていて、全体の73%の棟が借上型で、戸数で言うと39%ということなんですけれども、棟数で言うと相当な数を占めているんです。ここがどうなるかが今後の区営住宅がどうなるかということに非常に関わってくるんです。もしオーナーが返してほしいと言われて契約を更新できない場合は、区営住宅としてはその分減ってしまうと思うんです。その区営住宅が減った分をどこかでカバーするのでしょうか。どこかまた別のところを借り上げるのか、もしくは先ほど言ったような特定住宅を区営住宅に切り替えていくのか、そのあたりのお考えはいかがなものでしょうか。
住宅課長#6535 / 7459
◎住宅課長 今、委員がおっしゃいましたように、助成制度を立ち上げるに当たりましては、先ほど申し上げたような印刷物や周知啓発、各特別出張所へ印刷物を送付するなどの経費のほかに、区営住宅や民間賃貸住宅家賃助成もそうなんですけれども、申し込んだ当時は所得要件を満たしていたんですけれども、翌年度から所得が大きく増えてしまうとか、例えば、外国人の方であれば永住者の方だったり、日本人の配偶者だったんですけれども、その方が離婚されて、それに伴って要件を満たすことが難しくなったりとか、そういったこともございますので、民間賃貸住宅家賃助成については、継続申請の際に、年に1度、課税証明や収入報告、確定申告の写しなどのほか、その場所に本当に住んでいるかを確認するために賃貸住宅の契約書などを頂いております。
また、区営住宅についても同様に、住宅に困窮されている所得が一定以下の方向けの住宅になりますので、毎年度、数か月かけて、職員も総出で収入申告をしていただく手続がございますので、そういった職員の負担もかなり増えてくるのかなと考えております。
新宿未来創造財団等担当課長#6536 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御指摘の医療関係者の御協力の件でございます。今回の大会の実行に当たりましても、多くの方に御協力いただいて、大会のほう成り立っているところでございます。場面、場面でこのマラソン大会への周知する機会ございますけれども、そういったときに医療機関の関係者の下、成り立っているというふうなところは、御説明させていただいているところでございます。
委員から御指摘のありましたとおり、大会の当日の対応ですとか、そのあたりの周知につきましては、今後検討のほうさせていただければと思います。
渡辺やすし委員#6537 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。事実認定ができていないので、そうなりますよね。分かりました。ありがとうございます。分かりました。
結局、これ余罪があるかどうかということも、警察も当然捜査していくでしょうし、裁判において事実なのか事実じゃないのかということが事実認定されて、それをもってしっかりとまた対応もしていくということと同時に、現段階において指導助言を行い、改善状況を確認していくとあるんですけれども、現段階においては、その事実が裁判において確定するまで、疑いが起こったということ自体が問題という段階において、区としては具体的にどういった対応を、もう少しここに書いてあること以上で言うと、考えていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#6538 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。事実認定ができていないので、そうなりますよね。分かりました。ありがとうございます。分かりました。
結局、これ余罪があるかどうかということも、警察も当然捜査していくでしょうし、裁判において事実なのか事実じゃないのかということが事実認定されて、それをもってしっかりとまた対応もしていくということと同時に、現段階において指導助言を行い、改善状況を確認していくとあるんですけれども、現段階においては、その事実が裁判において確定するまで、疑いが起こったということ自体が問題という段階において、区としては具体的にどういった対応を、もう少しここに書いてあること以上で言うと、考えていくおつもりですか。
新宿未来創造財団等担当課長#6539 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 御指摘の医療関係者の御協力の件でございます。今回の大会の実行に当たりましても、多くの方に御協力いただいて、大会のほう成り立っているところでございます。場面、場面でこのマラソン大会への周知する機会ございますけれども、そういったときに医療機関の関係者の下、成り立っているというふうなところは、御説明させていただいているところでございます。
委員から御指摘のありましたとおり、大会の当日の対応ですとか、そのあたりの周知につきましては、今後検討のほうさせていただければと思います。
渡辺やすし委員#6540 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。事実認定ができていないので、そうなりますよね。分かりました。ありがとうございます。分かりました。
結局、これ余罪があるかどうかということも、警察も当然捜査していくでしょうし、裁判において事実なのか事実じゃないのかということが事実認定されて、それをもってしっかりとまた対応もしていくということと同時に、現段階において指導助言を行い、改善状況を確認していくとあるんですけれども、現段階においては、その事実が裁判において確定するまで、疑いが起こったということ自体が問題という段階において、区としては具体的にどういった対応を、もう少しここに書いてあること以上で言うと、考えていくおつもりですか。
渡辺清人委員#6541 / 7459
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。この中で、区に計画の届出を出して、事業者から区へ協議結果を届けて、それで履行していくというところでございますので、特にこれを破ったからといって、何かしらの罰則があるとか、そういうことはないということでよろしかったでしょうか。
豊島あつし委員#6542 / 7459
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。そうすると毎年単身世帯と2人以上の世帯がそれぞれ50世帯で6年分ということですよね。その辺を全部チェックしなければいけないということなので、相当な「見えないコスト」が発生するのかなと私は思います。
本当に私たちも、区民の方に新宿区に長く住み続けてほしいという思いは一緒ですし、何とかできないかと様々知恵を凝らしていきたいとは思うんですけれども、区はレバレッジ事業ということで、財政に関しても様々な工夫を凝らしながら、新しい事業を行っている中で、このまま毎年単身世帯50世帯、2人以上の世帯50世帯、合計100世帯への助成が6年続いて、さらには「見えないコスト」もかなり発生するということになると、私たちは、これはやはり持続可能的ではないなと考えます。
最後に1点だけ考え方を少し聞きたいんですけれども、所管が違うかもしれないけれども、今回、補聴器に関して予算化されていて、前年度までの補聴器の制度と新しく始まる補聴器の制度で、不公平ではないか、おかしいではないかという話があったんですね。
例えばですけれども、これについて考え方をちょっと聞かせていただきたいんですけれども、区営住宅に当たらない方への救済措置ということは分かるんですけれども、この助成制度は、基本的には、6年の間に区営住宅に当たったらいいねという制度ですよね。そうすると、例えば、この制度を利用しないで区営住宅に当たった方と、この制度を利用して区営住宅に当たった方、制度を利用しないでというか、例えば外れてしまった人と言ったらいいかな。仮に、この制度を実施することになったけれども、申込み者が多くて外れてしまって、この制度を利用できなかった場合に、区営住宅に当たった人と、運よくこの制度には当たってこの制度を利用して6年の間に区営住宅に当たった人との間の公平性ということに関しては、私は何か正解を持って求めているわけではないんですけれども、どういう考えの下にこの条例提案をしているのかを最後に確認したいので、その1点だけちょっと聞かせてください。
豊島あつし委員#6543 / 7459
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。そうすると毎年単身世帯と2人以上の世帯がそれぞれ50世帯で6年分ということですよね。その辺を全部チェックしなければいけないということなので、相当な「見えないコスト」が発生するのかなと私は思います。
本当に私たちも、区民の方に新宿区に長く住み続けてほしいという思いは一緒ですし、何とかできないかと様々知恵を凝らしていきたいとは思うんですけれども、区はレバレッジ事業ということで、財政に関しても様々な工夫を凝らしながら、新しい事業を行っている中で、このまま毎年単身世帯50世帯、2人以上の世帯50世帯、合計100世帯への助成が6年続いて、さらには「見えないコスト」もかなり発生するということになると、私たちは、これはやはり持続可能的ではないなと考えます。
最後に1点だけ考え方を少し聞きたいんですけれども、所管が違うかもしれないけれども、今回、補聴器に関して予算化されていて、前年度までの補聴器の制度と新しく始まる補聴器の制度で、不公平ではないか、おかしいではないかという話があったんですね。
例えばですけれども、これについて考え方をちょっと聞かせていただきたいんですけれども、区営住宅に当たらない方への救済措置ということは分かるんですけれども、この助成制度は、基本的には、6年の間に区営住宅に当たったらいいねという制度ですよね。そうすると、例えば、この制度を利用しないで区営住宅に当たった方と、この制度を利用して区営住宅に当たった方、制度を利用しないでというか、例えば外れてしまった人と言ったらいいかな。仮に、この制度を実施することになったけれども、申込み者が多くて外れてしまって、この制度を利用できなかった場合に、区営住宅に当たった人と、運よくこの制度には当たってこの制度を利用して6年の間に区営住宅に当たった人との間の公平性ということに関しては、私は何か正解を持って求めているわけではないんですけれども、どういう考えの下にこの条例提案をしているのかを最後に確認したいので、その1点だけちょっと聞かせてください。
古畑まさのり委員#6544 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ、東京医科大学さんも東京女子医科大学さんも、新宿区の誇る大学病院ですので、しっかりと区民の方にもこういう大会が開催できるのは、大学病院がしっかりと協力してくれるんだということを理解いただけたらと思います。
散会#6545 / 7459
△散会 午後3時02分
古畑まさのり委員#6546 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ、東京医科大学さんも東京女子医科大学さんも、新宿区の誇る大学病院ですので、しっかりと区民の方にもこういう大会が開催できるのは、大学病院がしっかりと協力してくれるんだということを理解いただけたらと思います。
杉山直子委員#6547 / 7459
◆杉山直子委員 私も、最近、親族が介護の施設に入っているんですけれども、見てみますと、ほとんどが外国の方というような感じになっていまして、別に外国の方がどうこうということではないんですけれども、やはり日本人がやりたがらない仕事になってしまっているというところが非常に問題だというふうに思っています。
こういうことで定着するということであれば、まずはやってみるということが大事かなと思うので、試してみてもいいのではないかということで、賛成です。ありがとうございます。
杉山直子委員#6548 / 7459
◆杉山直子委員 私も、最近、親族が介護の施設に入っているんですけれども、見てみますと、ほとんどが外国の方というような感じになっていまして、別に外国の方がどうこうということではないんですけれども、やはり日本人がやりたがらない仕事になってしまっているというところが非常に問題だというふうに思っています。
こういうことで定着するということであれば、まずはやってみるということが大事かなと思うので、試してみてもいいのではないかということで、賛成です。ありがとうございます。
豊島あつし委員#6549 / 7459
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。そうすると毎年単身世帯と2人以上の世帯がそれぞれ50世帯で6年分ということですよね。その辺を全部チェックしなければいけないということなので、相当な「見えないコスト」が発生するのかなと私は思います。
本当に私たちも、区民の方に新宿区に長く住み続けてほしいという思いは一緒ですし、何とかできないかと様々知恵を凝らしていきたいとは思うんですけれども、区はレバレッジ事業ということで、財政に関しても様々な工夫を凝らしながら、新しい事業を行っている中で、このまま毎年単身世帯50世帯、2人以上の世帯50世帯、合計100世帯への助成が6年続いて、さらには「見えないコスト」もかなり発生するということになると、私たちは、これはやはり持続可能的ではないなと考えます。
最後に1点だけ考え方を少し聞きたいんですけれども、所管が違うかもしれないけれども、今回、補聴器に関して予算化されていて、前年度までの補聴器の制度と新しく始まる補聴器の制度で、不公平ではないか、おかしいではないかという話があったんですね。
例えばですけれども、これについて考え方をちょっと聞かせていただきたいんですけれども、区営住宅に当たらない方への救済措置ということは分かるんですけれども、この助成制度は、基本的には、6年の間に区営住宅に当たったらいいねという制度ですよね。そうすると、例えば、この制度を利用しないで区営住宅に当たった方と、この制度を利用して区営住宅に当たった方、制度を利用しないでというか、例えば外れてしまった人と言ったらいいかな。仮に、この制度を実施することになったけれども、申込み者が多くて外れてしまって、この制度を利用できなかった場合に、区営住宅に当たった人と、運よくこの制度には当たってこの制度を利用して6年の間に区営住宅に当たった人との間の公平性ということに関しては、私は何か正解を持って求めているわけではないんですけれども、どういう考えの下にこの条例提案をしているのかを最後に確認したいので、その1点だけちょっと聞かせてください。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6550 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 当然、要綱に基づく要請でございますので、罰則等を設けているような性質のものではございません。ただ、こういった大規模マンションを計画するようなディベロッパー様は、社会的信用というか、地位も大きいものでございますので、なおかつ、こういった都市開発諸制度等を使って大規模なものを建てるという責任もございますので、そういったことに期待して要請していくというふうに考えてございます。
子育て支援課長#6551 / 7459
◎子育て支援課長 こちらに記載してございますように、エイビイシイ風の子クラブでは2月中、具体的には今週12日に現地調査ということで予定してございます。
先ほどの疑いが起こったような状況についてどう園として対応していくのか、そういったところ、職員の周知、今後の研修予定、またソフト面、ハード面での工夫等を伺っていきたいと考えてございます。
散会#6552 / 7459
△散会 午後3時02分
古畑まさのり委員#6553 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ、東京医科大学さんも東京女子医科大学さんも、新宿区の誇る大学病院ですので、しっかりと区民の方にもこういう大会が開催できるのは、大学病院がしっかりと協力してくれるんだということを理解いただけたらと思います。
子育て支援課長#6554 / 7459
◎子育て支援課長 こちらに記載してございますように、エイビイシイ風の子クラブでは2月中、具体的には今週12日に現地調査ということで予定してございます。
先ほどの疑いが起こったような状況についてどう園として対応していくのか、そういったところ、職員の周知、今後の研修予定、またソフト面、ハード面での工夫等を伺っていきたいと考えてございます。
子育て支援課長#6555 / 7459
◎子育て支援課長 こちらに記載してございますように、エイビイシイ風の子クラブでは2月中、具体的には今週12日に現地調査ということで予定してございます。
先ほどの疑いが起こったような状況についてどう園として対応していくのか、そういったところ、職員の周知、今後の研修予定、またソフト面、ハード面での工夫等を伺っていきたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#6556 / 7459
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ、東京医科大学さんも東京女子医科大学さんも、新宿区の誇る大学病院ですので、しっかりと区民の方にもこういう大会が開催できるのは、大学病院がしっかりと協力してくれるんだということを理解いただけたらと思います。
住宅課長#6557 / 7459
◎住宅課長 繰り返しの答弁になりますけれども、所有型特定住宅のその後の在り方については、公共施設等総合管理計画の中で検討していくことになります。
また、区営住宅については、住宅セーフティネットとして一定規模を維持していく必要があるので再契約をするところではございますけれども、あわせて、公共住宅として必要な数についても引き続き検討しまして、今後の区立住宅全体の在り方を検討していきたいと考えております。
子育て支援課長#6558 / 7459
◎子育て支援課長 こちらに記載してございますように、エイビイシイ風の子クラブでは2月中、具体的には今週12日に現地調査ということで予定してございます。
先ほどの疑いが起こったような状況についてどう園として対応していくのか、そういったところ、職員の周知、今後の研修予定、またソフト面、ハード面での工夫等を伺っていきたいと考えてございます。
散会#6559 / 7459
△散会 午後3時02分
杉山直子委員#6560 / 7459
◆杉山直子委員 私も、最近、親族が介護の施設に入っているんですけれども、見てみますと、ほとんどが外国の方というような感じになっていまして、別に外国の方がどうこうということではないんですけれども、やはり日本人がやりたがらない仕事になってしまっているというところが非常に問題だというふうに思っています。
こういうことで定着するということであれば、まずはやってみるということが大事かなと思うので、試してみてもいいのではないかということで、賛成です。ありがとうございます。
住宅課長#6561 / 7459
◎住宅課長 繰り返しの答弁になりますけれども、所有型特定住宅のその後の在り方については、公共施設等総合管理計画の中で検討していくことになります。
また、区営住宅については、住宅セーフティネットとして一定規模を維持していく必要があるので再契約をするところではございますけれども、あわせて、公共住宅として必要な数についても引き続き検討しまして、今後の区立住宅全体の在り方を検討していきたいと考えております。
住宅課長#6562 / 7459
◎住宅課長 繰り返しの答弁になりますけれども、所有型特定住宅のその後の在り方については、公共施設等総合管理計画の中で検討していくことになります。
また、区営住宅については、住宅セーフティネットとして一定規模を維持していく必要があるので再契約をするところではございますけれども、あわせて、公共住宅として必要な数についても引き続き検討しまして、今後の区立住宅全体の在り方を検討していきたいと考えております。
藤原たけき議員#6563 / 7459
◆藤原たけき議員 確かに、制度を利用できる人数に限定をつけているので、制度を利用したいけれども、当たらないというか、制度を利用できない可能性がある人が出る可能性はあると思います。
一応想定している件数までは申込み順になって、それを超えた場合は抽せんという立てつけにしていますので、確かに、利用したいけれども利用できない方が出てくる可能性はあると思います。
そういう意味では、確かに不公平というか、援助を受けられる方と、残念ながら受けられない方が存在することはあるとは思っています。ただ、本来であれば、区営住宅の入居に関して、区営住宅に申し込んで落ちてしまってこの制度を利用したいなという人に対しては、理想を言えば、皆さんにこの制度を利用できるようにすることが理想だとは思うんですけれども、財政的なこともあるでしょうし、どれぐらいの方の支援を、どれくらいの範囲で行うべきかは、様々議論もあると思いますので、現時点で支援可能なものとして、この程度の条件を想定しているところです。
理想を言えば、区営住宅に当選できなかった方に対する支援は、できるだけ広く行いたいなとは考えています。
沢田あゆみ委員#6564 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今も倍率が高いんですけれども、今のお話だと、一定規模の公共住宅、公営住宅を維持していこうというお考えではどうもなさそうな感じがしております。
今の公共施設等総合管理計画で言えば、延べ床面積20%削減と言っているわけで、それに従っていくとすると減っていく方向になるのかなと思うんです。少なくとも特定住宅も、今、使用料は限度額になっているとはいうものの、先ほどもお話があったように、通常の家賃よりは安いわけです。でも、前から住んでいる人がだんだん年齢もいってお仕事も終わってということで、なかなか引っ越しをするにも引っ越しできないというような方もいて、特定住宅に住みながら都営住宅や区営住宅に申し込んでいる方も結構いらっしゃるんです。子育て中の方は区営住宅に住んでいて、少し所得が上がってきたので、所得制限で出なければいけないということで、特定住宅を御案内しますよといったところで、そこもいずれ出ていかなければいけないという話になりますと、どうやって住み続けられるんだろうかと思うんです。
「住まいは人権だ」という考え方が根本にないと、今のお話だと管理戸数をどうするかみたいな、公共住宅、公共施設としてどうするかみたいな、減らしていく方向にしか聞こえてこないんですけれども、そうではないのではないかと思いますので、そこだけは申し上げておきたいと思うんです。
区営住宅の適正規模ということを時々おっしゃいますけれども、これだけ家賃が高騰してきている中で、住み続けるにはこういうところに当たらない限りは無理だということで、私も子育てのときの仲間が他区に引っ越してしまって、その子どもたちも区内に住めなくてどんどん引っ越していってしまうという、バブルのときのような感じがしているんです。そういう状況がもう本当に自分の身の回りにもあるものですから、そういうことを言いたくなるんですけれども、区営住宅というものをどうお考えかというところを最後お聞きして終わりたいと思います。
石川孝一委員#6565 / 7459
◆石川孝一委員 このエントリーに関して、新宿区民先行エントリー期間に限り、区民料金を設定したとありましたが、この区民料金で選考をエントリーした割合がもし分かっていれば教えてください。
沢田あゆみ委員#6566 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今も倍率が高いんですけれども、今のお話だと、一定規模の公共住宅、公営住宅を維持していこうというお考えではどうもなさそうな感じがしております。
今の公共施設等総合管理計画で言えば、延べ床面積20%削減と言っているわけで、それに従っていくとすると減っていく方向になるのかなと思うんです。少なくとも特定住宅も、今、使用料は限度額になっているとはいうものの、先ほどもお話があったように、通常の家賃よりは安いわけです。でも、前から住んでいる人がだんだん年齢もいってお仕事も終わってということで、なかなか引っ越しをするにも引っ越しできないというような方もいて、特定住宅に住みながら都営住宅や区営住宅に申し込んでいる方も結構いらっしゃるんです。子育て中の方は区営住宅に住んでいて、少し所得が上がってきたので、所得制限で出なければいけないということで、特定住宅を御案内しますよといったところで、そこもいずれ出ていかなければいけないという話になりますと、どうやって住み続けられるんだろうかと思うんです。
「住まいは人権だ」という考え方が根本にないと、今のお話だと管理戸数をどうするかみたいな、公共住宅、公共施設としてどうするかみたいな、減らしていく方向にしか聞こえてこないんですけれども、そうではないのではないかと思いますので、そこだけは申し上げておきたいと思うんです。
区営住宅の適正規模ということを時々おっしゃいますけれども、これだけ家賃が高騰してきている中で、住み続けるにはこういうところに当たらない限りは無理だということで、私も子育てのときの仲間が他区に引っ越してしまって、その子どもたちも区内に住めなくてどんどん引っ越していってしまうという、バブルのときのような感じがしているんです。そういう状況がもう本当に自分の身の回りにもあるものですから、そういうことを言いたくなるんですけれども、区営住宅というものをどうお考えかというところを最後お聞きして終わりたいと思います。
石川孝一委員#6567 / 7459
◆石川孝一委員 このエントリーに関して、新宿区民先行エントリー期間に限り、区民料金を設定したとありましたが、この区民料金で選考をエントリーした割合がもし分かっていれば教えてください。
石川孝一委員#6568 / 7459
◆石川孝一委員 このエントリーに関して、新宿区民先行エントリー期間に限り、区民料金を設定したとありましたが、この区民料金で選考をエントリーした割合がもし分かっていれば教えてください。
さわいめぐみ委員#6569 / 7459
◆さわいめぐみ委員 抑制対策は、本当に難しいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、今、渡辺委員もおっしゃった、幾つか例として挙げられたようなこともありましたけれども、具体的にどういった対策を期待されているのか教えてください。
石川孝一委員#6570 / 7459
◆石川孝一委員 このエントリーに関して、新宿区民先行エントリー期間に限り、区民料金を設定したとありましたが、この区民料金で選考をエントリーした割合がもし分かっていれば教えてください。
えのき秀隆委員長#6571 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき議員#6572 / 7459
◆藤原たけき議員 確かに、制度を利用できる人数に限定をつけているので、制度を利用したいけれども、当たらないというか、制度を利用できない可能性がある人が出る可能性はあると思います。
一応想定している件数までは申込み順になって、それを超えた場合は抽せんという立てつけにしていますので、確かに、利用したいけれども利用できない方が出てくる可能性はあると思います。
そういう意味では、確かに不公平というか、援助を受けられる方と、残念ながら受けられない方が存在することはあるとは思っています。ただ、本来であれば、区営住宅の入居に関して、区営住宅に申し込んで落ちてしまってこの制度を利用したいなという人に対しては、理想を言えば、皆さんにこの制度を利用できるようにすることが理想だとは思うんですけれども、財政的なこともあるでしょうし、どれぐらいの方の支援を、どれくらいの範囲で行うべきかは、様々議論もあると思いますので、現時点で支援可能なものとして、この程度の条件を想定しているところです。
理想を言えば、区営住宅に当選できなかった方に対する支援は、できるだけ広く行いたいなとは考えています。
えのき秀隆委員長#6573 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき議員#6574 / 7459
◆藤原たけき議員 確かに、制度を利用できる人数に限定をつけているので、制度を利用したいけれども、当たらないというか、制度を利用できない可能性がある人が出る可能性はあると思います。
一応想定している件数までは申込み順になって、それを超えた場合は抽せんという立てつけにしていますので、確かに、利用したいけれども利用できない方が出てくる可能性はあると思います。
そういう意味では、確かに不公平というか、援助を受けられる方と、残念ながら受けられない方が存在することはあるとは思っています。ただ、本来であれば、区営住宅の入居に関して、区営住宅に申し込んで落ちてしまってこの制度を利用したいなという人に対しては、理想を言えば、皆さんにこの制度を利用できるようにすることが理想だとは思うんですけれども、財政的なこともあるでしょうし、どれぐらいの方の支援を、どれくらいの範囲で行うべきかは、様々議論もあると思いますので、現時点で支援可能なものとして、この程度の条件を想定しているところです。
理想を言えば、区営住宅に当選できなかった方に対する支援は、できるだけ広く行いたいなとは考えています。
渡辺やすし委員#6575 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、またこれ多分、委員会でも御報告いただけるかなと思うので、引き続き御調査をお願いいたします。
私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#6576 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、またこれ多分、委員会でも御報告いただけるかなと思うので、引き続き御調査をお願いいたします。
私のほうからは以上です。
沢田あゆみ委員#6577 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今も倍率が高いんですけれども、今のお話だと、一定規模の公共住宅、公営住宅を維持していこうというお考えではどうもなさそうな感じがしております。
今の公共施設等総合管理計画で言えば、延べ床面積20%削減と言っているわけで、それに従っていくとすると減っていく方向になるのかなと思うんです。少なくとも特定住宅も、今、使用料は限度額になっているとはいうものの、先ほどもお話があったように、通常の家賃よりは安いわけです。でも、前から住んでいる人がだんだん年齢もいってお仕事も終わってということで、なかなか引っ越しをするにも引っ越しできないというような方もいて、特定住宅に住みながら都営住宅や区営住宅に申し込んでいる方も結構いらっしゃるんです。子育て中の方は区営住宅に住んでいて、少し所得が上がってきたので、所得制限で出なければいけないということで、特定住宅を御案内しますよといったところで、そこもいずれ出ていかなければいけないという話になりますと、どうやって住み続けられるんだろうかと思うんです。
「住まいは人権だ」という考え方が根本にないと、今のお話だと管理戸数をどうするかみたいな、公共住宅、公共施設としてどうするかみたいな、減らしていく方向にしか聞こえてこないんですけれども、そうではないのではないかと思いますので、そこだけは申し上げておきたいと思うんです。
区営住宅の適正規模ということを時々おっしゃいますけれども、これだけ家賃が高騰してきている中で、住み続けるにはこういうところに当たらない限りは無理だということで、私も子育てのときの仲間が他区に引っ越してしまって、その子どもたちも区内に住めなくてどんどん引っ越していってしまうという、バブルのときのような感じがしているんです。そういう状況がもう本当に自分の身の回りにもあるものですから、そういうことを言いたくなるんですけれども、区営住宅というものをどうお考えかというところを最後お聞きして終わりたいと思います。
えのき秀隆委員長#6578 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺やすし委員#6579 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、またこれ多分、委員会でも御報告いただけるかなと思うので、引き続き御調査をお願いいたします。
私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#6580 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。じゃ、またこれ多分、委員会でも御報告いただけるかなと思うので、引き続き御調査をお願いいたします。
私のほうからは以上です。
住宅課長#6581 / 7459
◎住宅課長 現在の公共施設等総合管理計画の中でも、区営住宅は住宅に困窮する低所得者の住宅セーフティネットとして、区が一定規模を維持していく必要があるということになっておりますので、基本的に一定規模を維持していくという考え方でございます。このため、契約満了に当たっては、再契約に向けて、建物所有者と交渉していくというところでございますので、住宅セーフティネットとして一定規模を維持していくという考え方でございます。
住宅課長#6582 / 7459
◎住宅課長 現在の公共施設等総合管理計画の中でも、区営住宅は住宅に困窮する低所得者の住宅セーフティネットとして、区が一定規模を維持していく必要があるということになっておりますので、基本的に一定規模を維持していくという考え方でございます。このため、契約満了に当たっては、再契約に向けて、建物所有者と交渉していくというところでございますので、住宅セーフティネットとして一定規模を維持していくという考え方でございます。
住宅課長#6583 / 7459
◎住宅課長 現在の公共施設等総合管理計画の中でも、区営住宅は住宅に困窮する低所得者の住宅セーフティネットとして、区が一定規模を維持していく必要があるということになっておりますので、基本的に一定規模を維持していくという考え方でございます。このため、契約満了に当たっては、再契約に向けて、建物所有者と交渉していくというところでございますので、住宅セーフティネットとして一定規模を維持していくという考え方でございます。
おやまだ静香委員#6584 / 7459
◆おやまだ静香委員 今かなり聞きたかったところも確認はできたんですけれども、かぶらないところでお伺いいたします。
まず、宿泊行事に行く前には保護者の方ですとか、あとは内部での職員、同僚の方ですとか、あとは児童から何か情報共有があって、宿泊行事に行く前には、そういった疑いはなかったということでよろしかったんでしょうか。
沢田あゆみ委員#6585 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の質疑を聞いていて思ったんですけれども、そもそも、区営住宅や都営住宅を申し込んでもなかなか入れないということが問題かなと思っていて、それも結局、公営住宅に入れた人と入れなかった人との落差が激しいわけですよね。
そこで、少しでも落選した人を救うために、この制度を提案したのだと思っているんですけれども、その際も、公営住宅に入居できるような所得であったり、そういう基準に合っている人しか助成の対象にならないということなので、そこは先ほど課長が言ったような公営住宅と同じような審査などは発生すると思うんですね。
私は、予算特別委員会でも議論していて少し思ったんですけれども、今後、特定住宅自体をやめていくということで、1つの公営住宅がなくなっていくわけなんですけれども、それを全部やめていったときには、区の財源の持ち出し分としては2億円ちょっとは減るんだというお話も、一方ではあったわけですね。
今回、6年間最長でいけば年間1億8,000万円ということなんですけれども、やはりそこは政策的な配分、税金の使い方の配分をどうしていくのか、住宅政策をどうしていくのかという考え方の問題だと思うので、そこは見解の相違があるのかなとは思うんですけれども、今回の条例は非常に有意義だと思っております。
おやまだ静香委員#6586 / 7459
◆おやまだ静香委員 今かなり聞きたかったところも確認はできたんですけれども、かぶらないところでお伺いいたします。
まず、宿泊行事に行く前には保護者の方ですとか、あとは内部での職員、同僚の方ですとか、あとは児童から何か情報共有があって、宿泊行事に行く前には、そういった疑いはなかったということでよろしかったんでしょうか。
おやまだ静香委員#6587 / 7459
◆おやまだ静香委員 今かなり聞きたかったところも確認はできたんですけれども、かぶらないところでお伺いいたします。
まず、宿泊行事に行く前には保護者の方ですとか、あとは内部での職員、同僚の方ですとか、あとは児童から何か情報共有があって、宿泊行事に行く前には、そういった疑いはなかったということでよろしかったんでしょうか。
沢田あゆみ委員#6588 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の質疑を聞いていて思ったんですけれども、そもそも、区営住宅や都営住宅を申し込んでもなかなか入れないということが問題かなと思っていて、それも結局、公営住宅に入れた人と入れなかった人との落差が激しいわけですよね。
そこで、少しでも落選した人を救うために、この制度を提案したのだと思っているんですけれども、その際も、公営住宅に入居できるような所得であったり、そういう基準に合っている人しか助成の対象にならないということなので、そこは先ほど課長が言ったような公営住宅と同じような審査などは発生すると思うんですね。
私は、予算特別委員会でも議論していて少し思ったんですけれども、今後、特定住宅自体をやめていくということで、1つの公営住宅がなくなっていくわけなんですけれども、それを全部やめていったときには、区の財源の持ち出し分としては2億円ちょっとは減るんだというお話も、一方ではあったわけですね。
今回、6年間最長でいけば年間1億8,000万円ということなんですけれども、やはりそこは政策的な配分、税金の使い方の配分をどうしていくのか、住宅政策をどうしていくのかという考え方の問題だと思うので、そこは見解の相違があるのかなとは思うんですけれども、今回の条例は非常に有意義だと思っております。
えのき秀隆委員長#6589 / 7459
○えのき秀隆委員長 ないようであれば、以上で議員提出議案第1号についての質疑は終わりました。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#6590 / 7459
○えのき秀隆委員長 ないようであれば、以上で議員提出議案第1号についての質疑は終わりました。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
おやまだ静香委員#6591 / 7459
◆おやまだ静香委員 今かなり聞きたかったところも確認はできたんですけれども、かぶらないところでお伺いいたします。
まず、宿泊行事に行く前には保護者の方ですとか、あとは内部での職員、同僚の方ですとか、あとは児童から何か情報共有があって、宿泊行事に行く前には、そういった疑いはなかったということでよろしかったんでしょうか。
沢田あゆみ委員#6592 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今の質疑を聞いていて思ったんですけれども、そもそも、区営住宅や都営住宅を申し込んでもなかなか入れないということが問題かなと思っていて、それも結局、公営住宅に入れた人と入れなかった人との落差が激しいわけですよね。
そこで、少しでも落選した人を救うために、この制度を提案したのだと思っているんですけれども、その際も、公営住宅に入居できるような所得であったり、そういう基準に合っている人しか助成の対象にならないということなので、そこは先ほど課長が言ったような公営住宅と同じような審査などは発生すると思うんですね。
私は、予算特別委員会でも議論していて少し思ったんですけれども、今後、特定住宅自体をやめていくということで、1つの公営住宅がなくなっていくわけなんですけれども、それを全部やめていったときには、区の財源の持ち出し分としては2億円ちょっとは減るんだというお話も、一方ではあったわけですね。
今回、6年間最長でいけば年間1億8,000万円ということなんですけれども、やはりそこは政策的な配分、税金の使い方の配分をどうしていくのか、住宅政策をどうしていくのかという考え方の問題だと思うので、そこは見解の相違があるのかなとは思うんですけれども、今回の条例は非常に有意義だと思っております。
新宿未来創造財団等担当課長#6593 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 今回、区民エントリーは、ハーフマラソン及び10キロについて適用のほうさせていただいたところでございます。
実績といたしましては、ハーフマラソンのほうが区民の方1,300名お申込みを頂戴したところでございます。割合につきましては、全体の17.9%となってございまして、まだまだ課題があるものと認識でございますので、これからもより多くの区民の方に御出走いただけるように努力してまいりたいと思います。あわせて、10キロにつきましては521名、割合としましては15.5%という状況になってございます。
新宿未来創造財団等担当課長#6594 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 今回、区民エントリーは、ハーフマラソン及び10キロについて適用のほうさせていただいたところでございます。
実績といたしましては、ハーフマラソンのほうが区民の方1,300名お申込みを頂戴したところでございます。割合につきましては、全体の17.9%となってございまして、まだまだ課題があるものと認識でございますので、これからもより多くの区民の方に御出走いただけるように努力してまいりたいと思います。あわせて、10キロにつきましては521名、割合としましては15.5%という状況になってございます。
えのき秀隆委員長#6595 / 7459
○えのき秀隆委員長 ないようであれば、以上で議員提出議案第1号についての質疑は終わりました。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6596 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 区のほうから、要請の内容について、特にお示しするものは要綱で定められておりませんし、こちらから言うという話はないんですが、ただ、目安として、不動産協会様のほうで自主的な取組というものをお示ししていただいてもございますので、そういったものが1つの目安というのが当然ございますし、さらなるいろいろな方策、我々がなかなか思いつかないような方策もあるかもしれませんので、そういったものも期待しながら、あくまでも我々のほうは要請しますので、どういった要請ができるかということでお願いしていくと。協議の中でいろいろ議論して、やっていきたいというふうに考えてございます。
新宿未来創造財団等担当課長#6597 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 今回、区民エントリーは、ハーフマラソン及び10キロについて適用のほうさせていただいたところでございます。
実績といたしましては、ハーフマラソンのほうが区民の方1,300名お申込みを頂戴したところでございます。割合につきましては、全体の17.9%となってございまして、まだまだ課題があるものと認識でございますので、これからもより多くの区民の方に御出走いただけるように努力してまいりたいと思います。あわせて、10キロにつきましては521名、割合としましては15.5%という状況になってございます。
新宿未来創造財団等担当課長#6598 / 7459
◎新宿未来創造財団等担当課長 今回、区民エントリーは、ハーフマラソン及び10キロについて適用のほうさせていただいたところでございます。
実績といたしましては、ハーフマラソンのほうが区民の方1,300名お申込みを頂戴したところでございます。割合につきましては、全体の17.9%となってございまして、まだまだ課題があるものと認識でございますので、これからもより多くの区民の方に御出走いただけるように努力してまいりたいと思います。あわせて、10キロにつきましては521名、割合としましては15.5%という状況になってございます。
子育て支援課長#6599 / 7459
◎子育て支援課長 この案件、宿泊行事は令和6年1月5日となっておりますが、区のほうでこの案件について御相談を受けたのは、令和7年9月26日というところでございます。
渡辺みちたか委員長#6600 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑がある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
子育て支援課長#6601 / 7459
◎子育て支援課長 この案件、宿泊行事は令和6年1月5日となっておりますが、区のほうでこの案件について御相談を受けたのは、令和7年9月26日というところでございます。
子育て支援課長#6602 / 7459
◎子育て支援課長 この案件、宿泊行事は令和6年1月5日となっておりますが、区のほうでこの案件について御相談を受けたのは、令和7年9月26日というところでございます。
さわいめぐみ委員#6603 / 7459
◆さわいめぐみ委員 事業者にお任せなのかなというふうに思いました。
仮に、こういった対策、実効性があるか分からないけれども、試しにやるだけやってみよう、やはり、これは問題だということだと思うんですね。このことをただなるに任せていったらどういったことが起こるだろうから、これはできる限り工夫してでも今から対策をしていかなければならないのか。そもそもの取組の目的を、いま一度確認させてください。
佐藤佳一副委員長#6604 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 では、提出者にお聞きします。
無料化することで受診料の向上にどういう効果があるのかということと、無料化している自治体での実績等が分かれば教えてください。
子育て支援課長#6605 / 7459
◎子育て支援課長 この案件、宿泊行事は令和6年1月5日となっておりますが、区のほうでこの案件について御相談を受けたのは、令和7年9月26日というところでございます。
佐藤佳一副委員長#6606 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 では、提出者にお聞きします。
無料化することで受診料の向上にどういう効果があるのかということと、無料化している自治体での実績等が分かれば教えてください。
佐藤佳一副委員長#6607 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 では、提出者にお聞きします。
無料化することで受診料の向上にどういう効果があるのかということと、無料化している自治体での実績等が分かれば教えてください。
渡辺みちたか委員長#6608 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、当委員会に付託されました議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は、令和8年3月16日午前10時から開会します。
ここで出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いします。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#6609 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、当委員会に付託されました議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は、令和8年3月16日午前10時から開会します。
ここで出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いします。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#6610 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑がある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
石川孝一委員#6611 / 7459
◆石川孝一委員 お答えありがとうございます。なかなか区民の方のエントリーが、外部の方との差がなかなか分かりづらいというお声があったんで、これの周知徹底を今後もよろしくお願いします。
石川孝一委員#6612 / 7459
◆石川孝一委員 お答えありがとうございます。なかなか区民の方のエントリーが、外部の方との差がなかなか分かりづらいというお声があったんで、これの周知徹底を今後もよろしくお願いします。
石川孝一委員#6613 / 7459
◆石川孝一委員 お答えありがとうございます。なかなか区民の方のエントリーが、外部の方との差がなかなか分かりづらいというお声があったんで、これの周知徹底を今後もよろしくお願いします。
石川孝一委員#6614 / 7459
◆石川孝一委員 お答えありがとうございます。なかなか区民の方のエントリーが、外部の方との差がなかなか分かりづらいというお声があったんで、これの周知徹底を今後もよろしくお願いします。
渡辺みちたか委員長#6615 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、当委員会に付託されました議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は、令和8年3月16日午前10時から開会します。
ここで出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いします。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#6616 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、(仮称)新宿区大規模マンション及び開発事業に係る市街地環境の整備に関する条例の制定に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑がある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#6617 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
おやまだ静香委員#6618 / 7459
◆おやまだ静香委員 それは分かっているんですけれども、それ以前には一切そういった情報はなくて、例えばお子様からの相談もなく、保育園のほうでもそういった保護者からの相談もなくて、何もそういった疑いがないから宿泊行事には一緒に行ったということでよろしいでしょうか。
散会#6619 / 7459
△散会 午後3時50分
渡辺みちたか委員長#6620 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#6621 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#6622 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
散会#6623 / 7459
△散会 午後3時50分
散会#6624 / 7459
△散会 午後3時50分
おやまだ静香委員#6625 / 7459
◆おやまだ静香委員 それは分かっているんですけれども、それ以前には一切そういった情報はなくて、例えばお子様からの相談もなく、保育園のほうでもそういった保護者からの相談もなくて、何もそういった疑いがないから宿泊行事には一緒に行ったということでよろしいでしょうか。
おやまだ静香委員#6626 / 7459
◆おやまだ静香委員 それは分かっているんですけれども、それ以前には一切そういった情報はなくて、例えばお子様からの相談もなく、保育園のほうでもそういった保護者からの相談もなくて、何もそういった疑いがないから宿泊行事には一緒に行ったということでよろしいでしょうか。
近藤なつ子議員#6627 / 7459
◆近藤なつ子議員 新宿区は、23区の中でも受診率は極めて低いほうを継続している状況になっております。やはり、がん検診の、それぞれの自治体で費目によって金額が違いますけれども、全部をやろうとすれば、新宿区は、他の自治体に比べて、有料化しているところの中でも金額が高いほうとなっています。これは、やはり受診率に影響があるというふうに思っています。
数字については、すみません。今、手元に持っておりおりませんが、この間、無償化している自治体では、新宿区よりも高い受診率を持っていると私たちも見ていますが、具体的な数字については、申し訳ないですが、今、回答することができません。
完全無償化を実施することによって、ぜひとも皆さんにがん検診への壁を低くしていただいて、受けていただきたいというふうに思っております。
この間、毎年のように条例提案をさせていただいておりますが、この間、予算修正もしているんですけれども、修正する額が減ってきています。それはなぜかというと、受診数が減っている傾向にあるということも言えるというふうに思っています。今、物価高で暮らし自身が大変だという中で、新たにお金を払ってがん検診を受けようというきっかけです。なかなかインセンティブが働かないという状況があると思いますので、ぜひとも区民の命を守るためにも、がん検診を無料化し、まずは受けてもらうということにつなげたいという思いで今回も出させていただいております。
近藤なつ子議員#6628 / 7459
◆近藤なつ子議員 新宿区は、23区の中でも受診率は極めて低いほうを継続している状況になっております。やはり、がん検診の、それぞれの自治体で費目によって金額が違いますけれども、全部をやろうとすれば、新宿区は、他の自治体に比べて、有料化しているところの中でも金額が高いほうとなっています。これは、やはり受診率に影響があるというふうに思っています。
数字については、すみません。今、手元に持っておりおりませんが、この間、無償化している自治体では、新宿区よりも高い受診率を持っていると私たちも見ていますが、具体的な数字については、申し訳ないですが、今、回答することができません。
完全無償化を実施することによって、ぜひとも皆さんにがん検診への壁を低くしていただいて、受けていただきたいというふうに思っております。
この間、毎年のように条例提案をさせていただいておりますが、この間、予算修正もしているんですけれども、修正する額が減ってきています。それはなぜかというと、受診数が減っている傾向にあるということも言えるというふうに思っています。今、物価高で暮らし自身が大変だという中で、新たにお金を払ってがん検診を受けようというきっかけです。なかなかインセンティブが働かないという状況があると思いますので、ぜひとも区民の命を守るためにも、がん検診を無料化し、まずは受けてもらうということにつなげたいという思いで今回も出させていただいております。
藤原たけき委員長#6629 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
おやまだ静香委員#6630 / 7459
◆おやまだ静香委員 それは分かっているんですけれども、それ以前には一切そういった情報はなくて、例えばお子様からの相談もなく、保育園のほうでもそういった保護者からの相談もなくて、何もそういった疑いがないから宿泊行事には一緒に行ったということでよろしいでしょうか。
藤原たけき委員長#6631 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子議員#6632 / 7459
◆近藤なつ子議員 新宿区は、23区の中でも受診率は極めて低いほうを継続している状況になっております。やはり、がん検診の、それぞれの自治体で費目によって金額が違いますけれども、全部をやろうとすれば、新宿区は、他の自治体に比べて、有料化しているところの中でも金額が高いほうとなっています。これは、やはり受診率に影響があるというふうに思っています。
数字については、すみません。今、手元に持っておりおりませんが、この間、無償化している自治体では、新宿区よりも高い受診率を持っていると私たちも見ていますが、具体的な数字については、申し訳ないですが、今、回答することができません。
完全無償化を実施することによって、ぜひとも皆さんにがん検診への壁を低くしていただいて、受けていただきたいというふうに思っております。
この間、毎年のように条例提案をさせていただいておりますが、この間、予算修正もしているんですけれども、修正する額が減ってきています。それはなぜかというと、受診数が減っている傾向にあるということも言えるというふうに思っています。今、物価高で暮らし自身が大変だという中で、新たにお金を払ってがん検診を受けようというきっかけです。なかなかインセンティブが働かないという状況があると思いますので、ぜひとも区民の命を守るためにも、がん検診を無料化し、まずは受けてもらうということにつなげたいという思いで今回も出させていただいております。
藤原たけき委員長#6633 / 7459
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6634 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 取組の目的でございますが、先ほどと重複するところもございますが、1つは国土交通省からの調査結果が出ていると。その中では短期売買について、新宿区も含めて都心区を中心に顕著な傾向が見られると。
ただ、エビデンスははっきりしませんが、少なくとも短期売買の中には、実需に基づかないような取引、実際にお住まいになっていないような取引もあると。高騰につながるようなものは、もちろん区のほうも望まないところでございますが、なおのこと、実需に基づかない、お住まいにならないような短期売買は、やはり、住民を構成するまちの中の仕組みとしてもよろしくないというふうに考えてございますので、こういったものについて、何らかの取組ができないかということで、我々のほうでこういうことをお示ししたということでございます。
藤原たけき委員長#6635 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果についての質疑は終了いたしました。
次に、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#6636 / 7459
◆さわいめぐみ委員 今、言葉の端々に高騰する土地だったりとか、住まいに係る費用が高騰し続けることと、空洞化、住民がいなくなるということが問題なのかなというふうに思うんですが、区としてできることは、やはり限りがあるのかなというふうに思っておりまして、国土交通省のエビデンスがはっきりしないとはいえ、国土交通省のほうに区から要望していることなどはないんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#6637 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ほかの23区の状況、無料化している区とか、どれぐらいあるかとかというのは分かりますでしょうか。
藤原たけき委員長#6638 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果についての質疑は終了いたしました。
次に、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一副委員長#6639 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ほかの23区の状況、無料化している区とか、どれぐらいあるかとかというのは分かりますでしょうか。
子育て支援課長#6640 / 7459
◎子育て支援課長 そのように認識しております。
子育て支援課長#6641 / 7459
◎子育て支援課長 そのように認識しております。
子育て支援課長#6642 / 7459
◎子育て支援課長 そのように認識しております。
子育て支援課長#6643 / 7459
◎子育て支援課長 そのように認識しております。
藤原たけき委員長#6644 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果についての質疑は終了いたしました。
次に、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一副委員長#6645 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 ほかの23区の状況、無料化している区とか、どれぐらいあるかとかというのは分かりますでしょうか。
藤原たけき委員長#6646 / 7459
○藤原たけき委員長 以上で、10、第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンの実施結果についての質疑は終了いたしました。
次に、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#6647 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#6648 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#6649 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施結果について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
おやまだ静香委員#6650 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ここは確認をしたかったので、理解をいたしました。
疑いを把握した後に関しては、渡辺委員の質疑の中で、自宅待機をさせたということで理解しましたので、大丈夫なんですけれども、私は児童への対応ですとか、そういったことについて少しお伺いをしたいんですが、性的被害で長期的なPTSDに陥ったりとか、自己肯定感下がっちゃうとか、自傷行為につながるというリスクもあるとは思うんですが、今回匿名での相談ということなので、特定ができていない状況だと思いますが、全体的なことで見て、こういったことが起こった際の心理的なケアだったりとか、カウンセリングの紹介とか、提供というのは、区としてはどのように対応しているのかお伺いします。
近藤なつ子議員#6651 / 7459
◆近藤なつ子議員 今、無償化している23区の中での自治体なんですけれども、完全無償化しているところが9区、一部無償化をしているところが6区、既に多くの自治体が無料化に踏み出しているというふうに思います。
それで、改めて各区の来年度予算を見てみましたところ、受診率の向上、早期発見に向けた施策ということで、目黒区は、これまで申込制だった胃がん検診については、未受診の方へ検診票を送ると。これは新宿区も一定やっている努力の一つだというふうに思いますが、こういった無料化とともに、受診を促進する対策も一緒に行っているところです。
もう一つ、新たに品川区が新規で全ての5大がんの検診について完全無償化をするということに踏み出す状況となっております。ですので、さらに広がっていく傾向があるのではないかというふうに思います。
近藤なつ子議員#6652 / 7459
◆近藤なつ子議員 今、無償化している23区の中での自治体なんですけれども、完全無償化しているところが9区、一部無償化をしているところが6区、既に多くの自治体が無料化に踏み出しているというふうに思います。
それで、改めて各区の来年度予算を見てみましたところ、受診率の向上、早期発見に向けた施策ということで、目黒区は、これまで申込制だった胃がん検診については、未受診の方へ検診票を送ると。これは新宿区も一定やっている努力の一つだというふうに思いますが、こういった無料化とともに、受診を促進する対策も一緒に行っているところです。
もう一つ、新たに品川区が新規で全ての5大がんの検診について完全無償化をするということに踏み出す状況となっております。ですので、さらに広がっていく傾向があるのではないかというふうに思います。
渡辺みちたか委員長#6653 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について、質疑のある方はどうぞ。
おやまだ静香委員#6654 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ここは確認をしたかったので、理解をいたしました。
疑いを把握した後に関しては、渡辺委員の質疑の中で、自宅待機をさせたということで理解しましたので、大丈夫なんですけれども、私は児童への対応ですとか、そういったことについて少しお伺いをしたいんですが、性的被害で長期的なPTSDに陥ったりとか、自己肯定感下がっちゃうとか、自傷行為につながるというリスクもあるとは思うんですが、今回匿名での相談ということなので、特定ができていない状況だと思いますが、全体的なことで見て、こういったことが起こった際の心理的なケアだったりとか、カウンセリングの紹介とか、提供というのは、区としてはどのように対応しているのかお伺いします。
渡辺みちたか委員長#6655 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について、質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#6656 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿駅東口地区地区計画の都市計画変更案について、質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#6657 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
藤原たけき委員長#6658 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
おやまだ静香委員#6659 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ここは確認をしたかったので、理解をいたしました。
疑いを把握した後に関しては、渡辺委員の質疑の中で、自宅待機をさせたということで理解しましたので、大丈夫なんですけれども、私は児童への対応ですとか、そういったことについて少しお伺いをしたいんですが、性的被害で長期的なPTSDに陥ったりとか、自己肯定感下がっちゃうとか、自傷行為につながるというリスクもあるとは思うんですが、今回匿名での相談ということなので、特定ができていない状況だと思いますが、全体的なことで見て、こういったことが起こった際の心理的なケアだったりとか、カウンセリングの紹介とか、提供というのは、区としてはどのように対応しているのかお伺いします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6660 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 区のほうから、直接、国土交通省のほうに接触して要望するということは特にしていませんが、ただ、1つは仕組みとして、こういったものの原因たるものを、今後の取組の中で国のほうも考えてほしいということは、意見を申し上げる場があれば、そういうことを申し上げているというところでございます。
おやまだ静香委員#6661 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ここは確認をしたかったので、理解をいたしました。
疑いを把握した後に関しては、渡辺委員の質疑の中で、自宅待機をさせたということで理解しましたので、大丈夫なんですけれども、私は児童への対応ですとか、そういったことについて少しお伺いをしたいんですが、性的被害で長期的なPTSDに陥ったりとか、自己肯定感下がっちゃうとか、自傷行為につながるというリスクもあるとは思うんですが、今回匿名での相談ということなので、特定ができていない状況だと思いますが、全体的なことで見て、こういったことが起こった際の心理的なケアだったりとか、カウンセリングの紹介とか、提供というのは、区としてはどのように対応しているのかお伺いします。
近藤なつ子議員#6662 / 7459
◆近藤なつ子議員 今、無償化している23区の中での自治体なんですけれども、完全無償化しているところが9区、一部無償化をしているところが6区、既に多くの自治体が無料化に踏み出しているというふうに思います。
それで、改めて各区の来年度予算を見てみましたところ、受診率の向上、早期発見に向けた施策ということで、目黒区は、これまで申込制だった胃がん検診については、未受診の方へ検診票を送ると。これは新宿区も一定やっている努力の一つだというふうに思いますが、こういった無料化とともに、受診を促進する対策も一緒に行っているところです。
もう一つ、新たに品川区が新規で全ての5大がんの検診について完全無償化をするということに踏み出す状況となっております。ですので、さらに広がっていく傾向があるのではないかというふうに思います。
藤原たけき委員長#6663 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
藤原たけき委員長#6664 / 7459
○藤原たけき委員長 いらっしゃいませんか。
以上で、11、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
散会#6665 / 7459
△散会 午後0時13分
沢田あゆみ委員#6666 / 7459
◆沢田あゆみ委員 こちらの計画については都市計画審議会でも出ておりまして、議論させていただいているんですけれども、とりわけ新宿駅東口については、街並み再生方針の変更ということが行われて、再三言っているんですけれども、もともとにぎわい施設が多く入居するようなビルがほとんどの地域で、物販のお店や飲食店、もしくは宿泊施設などのにぎわい施設を入れると容積率が緩和される仕組みはおかしいのではないかということを私は言ってきたんです。
こちらのビルにつきましては「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」ということで、新宿駅東口地区の一部のエリアの中で、「B地区」という別扱いの地区計画という形になっていると思うんですけれども、ほかのところでもこのような形で、計画地として、今後、新宿駅東口エリアの中でぽこぽこと計画が出てくるということになっていくんでしょうか。
沢田あゆみ委員#6667 / 7459
◆沢田あゆみ委員 こちらの計画については都市計画審議会でも出ておりまして、議論させていただいているんですけれども、とりわけ新宿駅東口については、街並み再生方針の変更ということが行われて、再三言っているんですけれども、もともとにぎわい施設が多く入居するようなビルがほとんどの地域で、物販のお店や飲食店、もしくは宿泊施設などのにぎわい施設を入れると容積率が緩和される仕組みはおかしいのではないかということを私は言ってきたんです。
こちらのビルにつきましては「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」ということで、新宿駅東口地区の一部のエリアの中で、「B地区」という別扱いの地区計画という形になっていると思うんですけれども、ほかのところでもこのような形で、計画地として、今後、新宿駅東口エリアの中でぽこぽこと計画が出てくるということになっていくんでしょうか。
沢田あゆみ委員#6668 / 7459
◆沢田あゆみ委員 こちらの計画については都市計画審議会でも出ておりまして、議論させていただいているんですけれども、とりわけ新宿駅東口については、街並み再生方針の変更ということが行われて、再三言っているんですけれども、もともとにぎわい施設が多く入居するようなビルがほとんどの地域で、物販のお店や飲食店、もしくは宿泊施設などのにぎわい施設を入れると容積率が緩和される仕組みはおかしいのではないかということを私は言ってきたんです。
こちらのビルにつきましては「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」ということで、新宿駅東口地区の一部のエリアの中で、「B地区」という別扱いの地区計画という形になっていると思うんですけれども、ほかのところでもこのような形で、計画地として、今後、新宿駅東口エリアの中でぽこぽこと計画が出てくるということになっていくんでしょうか。
子育て支援課長#6669 / 7459
◎子育て支援課長 まず、子ども総合センター、子ども家庭支援センターで御相談を受けた場合についてですが、そういった心理的なケアに関しましては、児童相談所と連携しながら対応しているところでございます。
子育て支援課長#6670 / 7459
◎子育て支援課長 まず、子ども総合センター、子ども家庭支援センターで御相談を受けた場合についてですが、そういった心理的なケアに関しましては、児童相談所と連携しながら対応しているところでございます。
子育て支援課長#6671 / 7459
◎子育て支援課長 まず、子ども総合センター、子ども家庭支援センターで御相談を受けた場合についてですが、そういった心理的なケアに関しましては、児童相談所と連携しながら対応しているところでございます。
子育て支援課長#6672 / 7459
◎子育て支援課長 まず、子ども総合センター、子ども家庭支援センターで御相談を受けた場合についてですが、そういった心理的なケアに関しましては、児童相談所と連携しながら対応しているところでございます。
散会#6673 / 7459
△散会 午後0時13分
佐藤佳一副委員長#6674 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今、提案者から、目黒区、品川区などでも新たにやるということで、私も予算特別委員会で発言させていただきましたけれども、やはり早期発見・早期治療というのが一番大事だというふうに思いますので、ぜひ本条例を可決させていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#6675 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今、提案者から、目黒区、品川区などでも新たにやるということで、私も予算特別委員会で発言させていただきましたけれども、やはり早期発見・早期治療というのが一番大事だというふうに思いますので、ぜひ本条例を可決させていただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#6676 / 7459
◆佐藤佳一副委員長 今、提案者から、目黒区、品川区などでも新たにやるということで、私も予算特別委員会で発言させていただきましたけれども、やはり早期発見・早期治療というのが一番大事だというふうに思いますので、ぜひ本条例を可決させていただきたいと思います。
散会#6677 / 7459
△散会 午後0時13分
さわいめぐみ委員#6678 / 7459
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
もう少し区民の方に伝えるために明確化したいところがあってお伺いするんですけれども、これまでもバブルのときとかに土地転がしのようなことが起こって、実体経済のないところで問題が起こったというようなことがあったと思います。そういった過去の経緯を踏まえて、土地代とか住まいの高騰とか空洞化が区にもたらすデメリット、または土地の価格が上がって収入が増えるみたいなメリット、両方、いろいろな観点からあると思うんです。そのあたりは、区はどのように整理されているか教えてください。
散会#6679 / 7459
△散会 午後0時13分
えのき秀隆委員長#6680 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方。
えのき秀隆委員長#6681 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#6682 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 こちらの新宿駅東口地区につきまして、資料1のとおり、「A地区」のほか、今回の建て替えの地区を「B地区」とさせていただいております。
また、参考資料2を見ていただきたいんですけれども、委員からもお話がありましたとおり、こちらが街並み再生方針の概要でございます。こちらに階段状の図がございますけれども、通りごとの合意形成が図られている階段で1段目、2段目が「A地区」という形になりまして、企画提案によりましてより貢献していただく建物につきましては③と④に記載の敷地面積の建物になります。したがいまして、新たな提案があった場合には、街並み再生方針全体にはのっとっていただくんですけれども、地区という区分けでいうと、新たな区域が発生することがございます。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#6683 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 こちらの新宿駅東口地区につきまして、資料1のとおり、「A地区」のほか、今回の建て替えの地区を「B地区」とさせていただいております。
また、参考資料2を見ていただきたいんですけれども、委員からもお話がありましたとおり、こちらが街並み再生方針の概要でございます。こちらに階段状の図がございますけれども、通りごとの合意形成が図られている階段で1段目、2段目が「A地区」という形になりまして、企画提案によりましてより貢献していただく建物につきましては③と④に記載の敷地面積の建物になります。したがいまして、新たな提案があった場合には、街並み再生方針全体にはのっとっていただくんですけれども、地区という区分けでいうと、新たな区域が発生することがございます。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#6684 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 こちらの新宿駅東口地区につきまして、資料1のとおり、「A地区」のほか、今回の建て替えの地区を「B地区」とさせていただいております。
また、参考資料2を見ていただきたいんですけれども、委員からもお話がありましたとおり、こちらが街並み再生方針の概要でございます。こちらに階段状の図がございますけれども、通りごとの合意形成が図られている階段で1段目、2段目が「A地区」という形になりまして、企画提案によりましてより貢献していただく建物につきましては③と④に記載の敷地面積の建物になります。したがいまして、新たな提案があった場合には、街並み再生方針全体にはのっとっていただくんですけれども、地区という区分けでいうと、新たな区域が発生することがございます。
えのき秀隆委員長#6685 / 7459
○えのき秀隆委員長 ほかに御質疑のある方。
おやまだ静香委員#6686 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
具体的にはどのようなことを行っているか分かりますか。
おやまだ静香委員#6687 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
具体的にはどのようなことを行っているか分かりますか。
おやまだ静香委員#6688 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
具体的にはどのようなことを行っているか分かりますか。
おやまだ静香委員#6689 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
具体的にはどのようなことを行っているか分かりますか。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6690 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] メリットは税制的なものは当然あるとは思うんですが、特にお住まいになっているものの価格高騰に関してとらえて言えば、やはり、実際にお住まいになるに当たっては、なかなか住みづらい環境ができてくるのかなと。なおのこと、先ほどと重複しますけれども、実際、お住まいにならない方が、投機目的かはっきりしませんが、実際、短期売買されるということに関しましては、やはり区は望まないということで、好ましくないということで考えてございます。
かなくぼなな子委員#6691 / 7459
◆かなくぼなな子委員 説明ありがとうございます。
私、第1回定例会におきまして、投機目的の不動産取得によるまちの構造変化について、住民の皆様からの不安が出ていますよということでお話をさせていただいたと思うんですけれども、そういったことや社会の情勢を鑑みまして、今回、分譲マンションの短期売買の抑制に係る取組ということを始めるということで、一歩前進なのかなというふうに捉えております。ありがとうございます。
今回、これを見せていただく限り、事業者への取組というふうに受け止めたんですけれども、事業者に対しての取組も進めていただくことはいいことだなというふうには思っているんですが、例えば、売手としましては、利益を上げたいとか、経済を回していくという上で、やはり、マンションの分譲などは一定必要なことなのかなと思うんですけれども、また加えて、売手側への条件なり何なりというのをつけていくということに対してのお考えはあるのか、お聞かせください。
沢田あゆみ委員#6692 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今回の「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」も、新宿駅東口の街並み再生方針が都市計画審議会や環境建設委員会でずっと報告も受けながら議論をしていって、それが一定決まったとなった途端に、すぐにこの計画が出てきて、もう決まることを見越して着々と計画していた感じで、何なんだろうなと私は思ったんです。
また、この計画自体については、滞留空間を作って容積率を緩和するということで、私は一定理解できると思っているんですけれども、滞留空間の取り方も、果たしてこれが滞留空間と見ることができるのかな、実際にそういう運用がされるのかなと、都市計画審議会でも専門家の委員の方から若干疑問が出ていたと思います。
そういうことで言うと、街並み再生方針には合致しているのかもしれないですけれども、より理念が反映されるようにしなければいけないのではないかと思うんです。今後の運用などについても縛りがかかる方向にしていかなければいけないのではないかなと思うんですけれども、いかがですか。
沢田あゆみ委員#6693 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今回の「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」も、新宿駅東口の街並み再生方針が都市計画審議会や環境建設委員会でずっと報告も受けながら議論をしていって、それが一定決まったとなった途端に、すぐにこの計画が出てきて、もう決まることを見越して着々と計画していた感じで、何なんだろうなと私は思ったんです。
また、この計画自体については、滞留空間を作って容積率を緩和するということで、私は一定理解できると思っているんですけれども、滞留空間の取り方も、果たしてこれが滞留空間と見ることができるのかな、実際にそういう運用がされるのかなと、都市計画審議会でも専門家の委員の方から若干疑問が出ていたと思います。
そういうことで言うと、街並み再生方針には合致しているのかもしれないですけれども、より理念が反映されるようにしなければいけないのではないかと思うんです。今後の運用などについても縛りがかかる方向にしていかなければいけないのではないかなと思うんですけれども、いかがですか。
のづケン委員#6694 / 7459
◆のづケン委員 しょっちゅうこの条例提案を出してきて、いつも受診率の問題ということの議論があるんですけれども、理事者のほうに聞きたいんですが、昔は無償だったんですよね。それで、有料になったときに、受診率はその段階からどのくらい落っこちたんですか。何%落ちたとか、そこら辺の数字を知りたいんです。他区が云々だとか、どうでもよくて、新宿区において、半分になってしまったとか、あるじゃないですか。ざっくりでいいです、その細かい数字は。
のづケン委員#6695 / 7459
◆のづケン委員 しょっちゅうこの条例提案を出してきて、いつも受診率の問題ということの議論があるんですけれども、理事者のほうに聞きたいんですが、昔は無償だったんですよね。それで、有料になったときに、受診率はその段階からどのくらい落っこちたんですか。何%落ちたとか、そこら辺の数字を知りたいんです。他区が云々だとか、どうでもよくて、新宿区において、半分になってしまったとか、あるじゃないですか。ざっくりでいいです、その細かい数字は。
のづケン委員#6696 / 7459
◆のづケン委員 しょっちゅうこの条例提案を出してきて、いつも受診率の問題ということの議論があるんですけれども、理事者のほうに聞きたいんですが、昔は無償だったんですよね。それで、有料になったときに、受診率はその段階からどのくらい落っこちたんですか。何%落ちたとか、そこら辺の数字を知りたいんです。他区が云々だとか、どうでもよくて、新宿区において、半分になってしまったとか、あるじゃないですか。ざっくりでいいです、その細かい数字は。
沢田あゆみ委員#6697 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今回の「旧メトロ会館・旧セントラルホテル建替え計画」も、新宿駅東口の街並み再生方針が都市計画審議会や環境建設委員会でずっと報告も受けながら議論をしていって、それが一定決まったとなった途端に、すぐにこの計画が出てきて、もう決まることを見越して着々と計画していた感じで、何なんだろうなと私は思ったんです。
また、この計画自体については、滞留空間を作って容積率を緩和するということで、私は一定理解できると思っているんですけれども、滞留空間の取り方も、果たしてこれが滞留空間と見ることができるのかな、実際にそういう運用がされるのかなと、都市計画審議会でも専門家の委員の方から若干疑問が出ていたと思います。
そういうことで言うと、街並み再生方針には合致しているのかもしれないですけれども、より理念が反映されるようにしなければいけないのではないかと思うんです。今後の運用などについても縛りがかかる方向にしていかなければいけないのではないかなと思うんですけれども、いかがですか。
子育て支援課長#6698 / 7459
◎子育て支援課長 児童相談所のほうでは心理ケア等、心理士が行う場合もありますし、医療機関と連携しながら対応しているというふうに伺っております。
子育て支援課長#6699 / 7459
◎子育て支援課長 児童相談所のほうでは心理ケア等、心理士が行う場合もありますし、医療機関と連携しながら対応しているというふうに伺っております。
子育て支援課長#6700 / 7459
◎子育て支援課長 児童相談所のほうでは心理ケア等、心理士が行う場合もありますし、医療機関と連携しながら対応しているというふうに伺っております。
子育て支援課長#6701 / 7459
◎子育て支援課長 児童相談所のほうでは心理ケア等、心理士が行う場合もありますし、医療機関と連携しながら対応しているというふうに伺っております。
健康部副部長#6702 / 7459
◎健康部副部長 平成15年度に導入いたしまして、受診者数で比較をいたしますと、昨今は、当時無料だった平成14年度のときよりも増えております。例えば、胃がん検診は、平成14年度、無料9,979人から9,578人、400人ぐらい減っていますが、肺がんは、8,389人が平成14年度なんですけれども、平成15年度が8,518人ということで、200人ちょっと増えています。今の受診者数も、当時の平成14年度までの無料だったときよりも、増えているという状況でございます。
健康部副部長#6703 / 7459
◎健康部副部長 平成15年度に導入いたしまして、受診者数で比較をいたしますと、昨今は、当時無料だった平成14年度のときよりも増えております。例えば、胃がん検診は、平成14年度、無料9,979人から9,578人、400人ぐらい減っていますが、肺がんは、8,389人が平成14年度なんですけれども、平成15年度が8,518人ということで、200人ちょっと増えています。今の受診者数も、当時の平成14年度までの無料だったときよりも、増えているという状況でございます。
おやまだ静香委員#6704 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。
あとは、予防という点で1点質問したいんですが、少し関連になってしまうかなと思うんですけれども、お子様自身がおかしいって感じたときに適切な反応、声を上げられる力を育てていくということも大切だと思うんですけれども、プライベートゾーンに関して定例会でも発言があったと思うんですが、様々な手引ですとか、動画の教材も文部科学省から示されておりますが、新宿区内ではそれをどのように活用しているのかですとか、教育の中でプライベートゾーンに関する指導をどの程度行っているのか、区内の状況を、ちょっと関連になってしまうんですが、お伺いできればと思います。
健康部副部長#6705 / 7459
◎健康部副部長 平成15年度に導入いたしまして、受診者数で比較をいたしますと、昨今は、当時無料だった平成14年度のときよりも増えております。例えば、胃がん検診は、平成14年度、無料9,979人から9,578人、400人ぐらい減っていますが、肺がんは、8,389人が平成14年度なんですけれども、平成15年度が8,518人ということで、200人ちょっと増えています。今の受診者数も、当時の平成14年度までの無料だったときよりも、増えているという状況でございます。
おやまだ静香委員#6706 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。
あとは、予防という点で1点質問したいんですが、少し関連になってしまうかなと思うんですけれども、お子様自身がおかしいって感じたときに適切な反応、声を上げられる力を育てていくということも大切だと思うんですけれども、プライベートゾーンに関して定例会でも発言があったと思うんですが、様々な手引ですとか、動画の教材も文部科学省から示されておりますが、新宿区内ではそれをどのように活用しているのかですとか、教育の中でプライベートゾーンに関する指導をどの程度行っているのか、区内の状況を、ちょっと関連になってしまうんですが、お伺いできればと思います。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#6707 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 今、お話のありました滞留空間については、先日の都市計画審議会でも議論していただきました。滞留空間をどうしていくかにつきましては、手引であったりガイドラインであったり、地域の方とどういう滞留空間がいいだろうかということについて、今後も協議を進めていきたいと考えております。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#6708 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 今、お話のありました滞留空間については、先日の都市計画審議会でも議論していただきました。滞留空間をどうしていくかにつきましては、手引であったりガイドラインであったり、地域の方とどういう滞留空間がいいだろうかということについて、今後も協議を進めていきたいと考えております。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#6709 / 7459
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 今、お話のありました滞留空間については、先日の都市計画審議会でも議論していただきました。滞留空間をどうしていくかにつきましては、手引であったりガイドラインであったり、地域の方とどういう滞留空間がいいだろうかということについて、今後も協議を進めていきたいと考えております。
おやまだ静香委員#6710 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。
あとは、予防という点で1点質問したいんですが、少し関連になってしまうかなと思うんですけれども、お子様自身がおかしいって感じたときに適切な反応、声を上げられる力を育てていくということも大切だと思うんですけれども、プライベートゾーンに関して定例会でも発言があったと思うんですが、様々な手引ですとか、動画の教材も文部科学省から示されておりますが、新宿区内ではそれをどのように活用しているのかですとか、教育の中でプライベートゾーンに関する指導をどの程度行っているのか、区内の状況を、ちょっと関連になってしまうんですが、お伺いできればと思います。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6711 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 売手側といいますか、事業者様のほうの考え方でどういった考えなのかというお尋ねかと思うんですが、今回の要請は、あくまで事業者様の自主的な取組の中で、どういったものができるかというのを、区と協議していただきたいということで取り組むものでございます。
おやまだ静香委員#6712 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。
あとは、予防という点で1点質問したいんですが、少し関連になってしまうかなと思うんですけれども、お子様自身がおかしいって感じたときに適切な反応、声を上げられる力を育てていくということも大切だと思うんですけれども、プライベートゾーンに関して定例会でも発言があったと思うんですが、様々な手引ですとか、動画の教材も文部科学省から示されておりますが、新宿区内ではそれをどのように活用しているのかですとか、教育の中でプライベートゾーンに関する指導をどの程度行っているのか、区内の状況を、ちょっと関連になってしまうんですが、お伺いできればと思います。
のづケン委員#6713 / 7459
◆のづケン委員 ということは、結局、お金がどうこうということで受診者数が変わるということではないということで、むしろ増えていくということは、ほかの要因があるのではないかと思うんですが、どうなんでしょうか。
保育指導課長#6714 / 7459
◎保育指導課長 保育施設の例としてお答えさせていただきますが、そういった教材も活用しながら、特に夏の場面、プール遊びがある前のタイミングでその教材を活用したり、また文部科学省のほうでもホームページで教材が公開されているものございますので、そういったものを使いながらタイミングを合わせて、そういったプライベートゾーンに関する教育というのをさせていただいているところでございます。
沢田あゆみ委員#6715 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今後も協議をするということですが、ここは滞留空間として、例えば災害のときなどに人が滞留できるということなので、そこで営業活動のような、人が滞留できない状況がつくられるのはよくないのではないかみたいなお話だったと思うんですけれども、そういうことは、計画される段階で、ある程度事業者ときちっと話がついていないと、本来の意味が果たせないと思いますので、後づけでガイドラインをつくるというよりは、計画段階からそれを守っていただきますという確約を取っていくようなことが必要なのではないかと思います。
多分、新宿駅東口はこれからもいろいろなこういう計画が次々と出てくるんだと思いますけれども、少なくとも、超高層のビルを建てていくことは私はあまり賛成ではないんですけれども、それでも建ってしまう場合には、きちんと災害時の対応などを踏まえた計画になるようにしておかないといけないということを申し上げておきたいと思います。
沢田あゆみ委員#6716 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今後も協議をするということですが、ここは滞留空間として、例えば災害のときなどに人が滞留できるということなので、そこで営業活動のような、人が滞留できない状況がつくられるのはよくないのではないかみたいなお話だったと思うんですけれども、そういうことは、計画される段階で、ある程度事業者ときちっと話がついていないと、本来の意味が果たせないと思いますので、後づけでガイドラインをつくるというよりは、計画段階からそれを守っていただきますという確約を取っていくようなことが必要なのではないかと思います。
多分、新宿駅東口はこれからもいろいろなこういう計画が次々と出てくるんだと思いますけれども、少なくとも、超高層のビルを建てていくことは私はあまり賛成ではないんですけれども、それでも建ってしまう場合には、きちんと災害時の対応などを踏まえた計画になるようにしておかないといけないということを申し上げておきたいと思います。
かなくぼなな子委員#6717 / 7459
◆かなくぼなな子委員 ありがとうございます。
買手側に対する抑制なり、条件をつけるということ、ごめんなさい、さっき、売手と言ってしまったかと思うんですけれども、買手のほうですね。
我が党も、国会におきまして、短期における、例えば、2年以内とかだったら不動産取得の際の税金を高くするとか、あとは売手の側が外国籍であれば、そこの所有をきちんと把握しておくとか、そういったことを様々取り上げているところなんですけれども、そこまで新宿区でするかどうかというのは別にして、買手側に対する何か抑制策を考えていらっしゃるか教えてください。
沢田あゆみ委員#6718 / 7459
◆沢田あゆみ委員 今後も協議をするということですが、ここは滞留空間として、例えば災害のときなどに人が滞留できるということなので、そこで営業活動のような、人が滞留できない状況がつくられるのはよくないのではないかみたいなお話だったと思うんですけれども、そういうことは、計画される段階で、ある程度事業者ときちっと話がついていないと、本来の意味が果たせないと思いますので、後づけでガイドラインをつくるというよりは、計画段階からそれを守っていただきますという確約を取っていくようなことが必要なのではないかと思います。
多分、新宿駅東口はこれからもいろいろなこういう計画が次々と出てくるんだと思いますけれども、少なくとも、超高層のビルを建てていくことは私はあまり賛成ではないんですけれども、それでも建ってしまう場合には、きちんと災害時の対応などを踏まえた計画になるようにしておかないといけないということを申し上げておきたいと思います。
のづケン委員#6719 / 7459
◆のづケン委員 ということは、結局、お金がどうこうということで受診者数が変わるということではないということで、むしろ増えていくということは、ほかの要因があるのではないかと思うんですが、どうなんでしょうか。
保育指導課長#6720 / 7459
◎保育指導課長 保育施設の例としてお答えさせていただきますが、そういった教材も活用しながら、特に夏の場面、プール遊びがある前のタイミングでその教材を活用したり、また文部科学省のほうでもホームページで教材が公開されているものございますので、そういったものを使いながらタイミングを合わせて、そういったプライベートゾーンに関する教育というのをさせていただいているところでございます。
保育指導課長#6721 / 7459
◎保育指導課長 保育施設の例としてお答えさせていただきますが、そういった教材も活用しながら、特に夏の場面、プール遊びがある前のタイミングでその教材を活用したり、また文部科学省のほうでもホームページで教材が公開されているものございますので、そういったものを使いながらタイミングを合わせて、そういったプライベートゾーンに関する教育というのをさせていただいているところでございます。
保育指導課長#6722 / 7459
◎保育指導課長 保育施設の例としてお答えさせていただきますが、そういった教材も活用しながら、特に夏の場面、プール遊びがある前のタイミングでその教材を活用したり、また文部科学省のほうでもホームページで教材が公開されているものございますので、そういったものを使いながらタイミングを合わせて、そういったプライベートゾーンに関する教育というのをさせていただいているところでございます。
のづケン委員#6723 / 7459
◆のづケン委員 ということは、結局、お金がどうこうということで受診者数が変わるということではないということで、むしろ増えていくということは、ほかの要因があるのではないかと思うんですが、どうなんでしょうか。
おやまだ静香委員#6724 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
学童保育の職員さんとかに対してはそういった研修ですか、そういったのは行っていないでしょうか。
渡辺みちたか委員長#6725 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6726 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] マンションを買われる方に対する規制だというふうに捉えての御質問かと思うんですが、マンションの売買は事業者様と買手側の民間の契約でございますので、区単独で、そこを規制するというのはかなり難しいといいますか、財産権の問題もありますので、できないのかなというふうに考えてございます。
あと、先ほど言いましたような税制上のいろいろな制限を設けたりとか、外国籍の方ですか、その辺の関係の原因もどうかというお話もございましたが、国土交通省のほうも原因たるものが、先ほど言ったように、はっきりエビデンスをつかんでいないということと、あと登記関係では、はっきり外国籍の方かどうかというのも分からないところもございますので、その辺は、引き続き、国のほうの動向を見ながら、我々のほうも注視していきたいというふうに考えてございます。
健康部副部長#6727 / 7459
◎健康部副部長 先ほど議員から御紹介いただいたんですけれども、23区の順位でいいますと、胃がん検診は8位で、大腸がんが11位、肺がんが10位ということで、確かに、1位、2位、3位、4位、5番ぐらいまでは無料がございますですが、先ほど申し上げたとおり、有料区が胃がん8区、大腸がん9区、肺がんが8区ございまして、要は、新宿区より順位が下のところで無料の区がたくさんあるということでございますので、委員がおっしゃるように無料イコール受診率がどっと上がるということではないというふうに考えております。
おやまだ静香委員#6728 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
学童保育の職員さんとかに対してはそういった研修ですか、そういったのは行っていないでしょうか。
渡辺みちたか委員長#6729 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
渡辺みちたか委員長#6730 / 7459
○渡辺みちたか委員長 続きまして、新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の改正に向けたパブリック・コメントの実施について、質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
おやまだ静香委員#6731 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
学童保育の職員さんとかに対してはそういった研修ですか、そういったのは行っていないでしょうか。
健康部副部長#6732 / 7459
◎健康部副部長 先ほど議員から御紹介いただいたんですけれども、23区の順位でいいますと、胃がん検診は8位で、大腸がんが11位、肺がんが10位ということで、確かに、1位、2位、3位、4位、5番ぐらいまでは無料がございますですが、先ほど申し上げたとおり、有料区が胃がん8区、大腸がん9区、肺がんが8区ございまして、要は、新宿区より順位が下のところで無料の区がたくさんあるということでございますので、委員がおっしゃるように無料イコール受診率がどっと上がるということではないというふうに考えております。
健康部副部長#6733 / 7459
◎健康部副部長 先ほど議員から御紹介いただいたんですけれども、23区の順位でいいますと、胃がん検診は8位で、大腸がんが11位、肺がんが10位ということで、確かに、1位、2位、3位、4位、5番ぐらいまでは無料がございますですが、先ほど申し上げたとおり、有料区が胃がん8区、大腸がん9区、肺がんが8区ございまして、要は、新宿区より順位が下のところで無料の区がたくさんあるということでございますので、委員がおっしゃるように無料イコール受診率がどっと上がるということではないというふうに考えております。
おやまだ静香委員#6734 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
学童保育の職員さんとかに対してはそういった研修ですか、そういったのは行っていないでしょうか。
のづケン委員#6735 / 7459
◆のづケン委員 確かに、お金が「ただ」だったら行こうという人が増えるわけであって、それは分かるんですよ。ただ、それが例えば5%増えたとか、そのレベルでやるのだったらどうかなというふうに思います。
ちなみに、私はずっと生きてきて、がん検診なんて一回も受けたことがないんです。別に、無料になったからといって受けようとも思わないんですけれども、ただ、何かきっかけがあって、やはり行ってみようかなと思うようなことがあれば受けようかなと思うし、だから、違った意味で、もっと行政のほうは、受診を上げるのであれば、考えていくということが必要なのではないかと思いました。
子育て支援課長#6736 / 7459
◎子育て支援課長 文科省のほうでのプライベートゾーンに関する資料に関しましては、区のほうに情報提供がありますので、そういったものを事業者さんへも適宜情報提供し、活用するように促しているところでございます。
子育て支援課長#6737 / 7459
◎子育て支援課長 文科省のほうでのプライベートゾーンに関する資料に関しましては、区のほうに情報提供がありますので、そういったものを事業者さんへも適宜情報提供し、活用するように促しているところでございます。
渡辺みちたか委員長#6738 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で報告の質疑はすべて終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会します。
子育て支援課長#6739 / 7459
◎子育て支援課長 文科省のほうでのプライベートゾーンに関する資料に関しましては、区のほうに情報提供がありますので、そういったものを事業者さんへも適宜情報提供し、活用するように促しているところでございます。
渡辺みちたか委員長#6740 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で報告の質疑はすべて終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会します。
かなくぼなな子委員#6741 / 7459
◆かなくぼなな子委員 ありがとうございます。
いずれにしても、区民の方が不安を抱かないようなまちづくりということで、短期売買の抑制の取組について進めていっていただけたらなと思います。
のづケン委員#6742 / 7459
◆のづケン委員 確かに、お金が「ただ」だったら行こうという人が増えるわけであって、それは分かるんですよ。ただ、それが例えば5%増えたとか、そのレベルでやるのだったらどうかなというふうに思います。
ちなみに、私はずっと生きてきて、がん検診なんて一回も受けたことがないんです。別に、無料になったからといって受けようとも思わないんですけれども、ただ、何かきっかけがあって、やはり行ってみようかなと思うようなことがあれば受けようかなと思うし、だから、違った意味で、もっと行政のほうは、受診を上げるのであれば、考えていくということが必要なのではないかと思いました。
渡辺みちたか委員長#6743 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で報告の質疑はすべて終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会します。
のづケン委員#6744 / 7459
◆のづケン委員 確かに、お金が「ただ」だったら行こうという人が増えるわけであって、それは分かるんですよ。ただ、それが例えば5%増えたとか、そのレベルでやるのだったらどうかなというふうに思います。
ちなみに、私はずっと生きてきて、がん検診なんて一回も受けたことがないんです。別に、無料になったからといって受けようとも思わないんですけれども、ただ、何かきっかけがあって、やはり行ってみようかなと思うようなことがあれば受けようかなと思うし、だから、違った意味で、もっと行政のほうは、受診を上げるのであれば、考えていくということが必要なのではないかと思いました。
子育て支援課長#6745 / 7459
◎子育て支援課長 文科省のほうでのプライベートゾーンに関する資料に関しましては、区のほうに情報提供がありますので、そういったものを事業者さんへも適宜情報提供し、活用するように促しているところでございます。
沢田あゆみ委員#6746 / 7459
◆沢田あゆみ委員 まず、こういう動きというのが千代田区で始まっていたわけですよね。昨年、千代田区のほうで、不動産協会のほうに対して、再開発とかそういうことでマンションが建つ場合は、こういう要請をしていきますよということで、要請文というか、それが7月に出されていたということで、総合計画とか再開発とかのマンションを対象にしているという点で、今度、新宿区がやろうとしていることと近いんですけれども、そういうことでできるのは大体大規模なマンションですから、大体同じような対象だと思うんです。
ただ、千代田区の場合は、5年間は転売しないような特約を付してくれというような要請になっていて、買う戸数についても、同一名義での購入は1つというようなことで、複数のものを買って、それを転売していくというようなことを抑制しようとするような内容だったと思うんです。
ところが、不動産屋さんというかディベロッパーで、実際に新築マンションを売っている人の話を聞いても、私有財産だから難しいですよと。実際に売っちゃったものをどうこうはなかなかならないですよというふうに当時から言っていたんですけれども、業界のほうも転売とかで高騰していくということはよくないというところは、共通の認識になったかなというふうに思うんです。だから、そういう点では、千代田区が先駆けてやったことというのは、ある程度、意味があったのかなというふうに思うんです。ただやはり、業界としては、千代田区が言っているようなことと同じような業界のルールみたいなことにはなかなかならないということで、登録とか購入戸数の上限の制限についても、1戸の場合だけではないですよと。ただ制限はしていきますよということだったり、あと契約登記名義の厳格化ということだったり、引渡しまでの売却活動は禁止すると。これは、引渡し前ですからセーブが効くというか、ある程度制限をかけるということが有効だということで、多分ぎりぎりのところで、ここまでならできますというのを出してきたということだと思うんです。これが去年の11月ということなので、業界も、自主抑制みたいな、自主ルールみたいなことをやっているわけですね。
その業界のところに、日経新聞がアンケートをしたということが、今年の3月の記事で出ていて、それによると57社の回答だったということなんですけれども、41社はそれに沿ってやっていくというような回答だったということなので、業界のルールがある程度浸透していけば、ここで不動産協会が言っているようなことがやられるんだろうなというふうに思うんです。
とすると、それを新宿区で今回やろうとしていることで、何をしたいのかなという話になってくると思うんです。千代田区みたいに、ここを5年とか、そういうことでやってくれというふうに積極的にやっていくというよりは、協議はするんだけれども、その内容はこちらから示さないし、不動産協会が言っているような内容でやりますということになると、やらないよりはましかもしれない。やっている感は出せるかもしれない。だけれども、何をそこで担保しようとしているのかなというところが、よく分からなくなってしまいました。今の議論を聞いていても。そこはどうなんでしょうか。
山口かおる委員#6747 / 7459
◆山口かおる委員 去年の代表質問でも質問させていただいたんですけれども、今年の12月からDBS制度が始まるということで、去年の質問においては学童クラブであったり、そういった場合は法人が採用の責任を持ってやっていますというような答弁だったと思います。
やっぱり今年のDBS制度が始まるに当たると、やっぱりこういった民間施設で不幸なことが起きないように、自治体の責任という面で言えば、やっぱり監督するのが自治体ということで大変責任が重くなると思うんです。
今回、まだ疑いということではありますけれども、やっぱりこの制度が始まるに当たってしっかりとどうやって監督責任を持っていくのかということをいま一度、学童に関してもしっかりと議論していただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
山口かおる委員#6748 / 7459
◆山口かおる委員 去年の代表質問でも質問させていただいたんですけれども、今年の12月からDBS制度が始まるということで、去年の質問においては学童クラブであったり、そういった場合は法人が採用の責任を持ってやっていますというような答弁だったと思います。
やっぱり今年のDBS制度が始まるに当たると、やっぱりこういった民間施設で不幸なことが起きないように、自治体の責任という面で言えば、やっぱり監督するのが自治体ということで大変責任が重くなると思うんです。
今回、まだ疑いということではありますけれども、やっぱりこの制度が始まるに当たってしっかりとどうやって監督責任を持っていくのかということをいま一度、学童に関してもしっかりと議論していただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
山口かおる委員#6749 / 7459
◆山口かおる委員 去年の代表質問でも質問させていただいたんですけれども、今年の12月からDBS制度が始まるということで、去年の質問においては学童クラブであったり、そういった場合は法人が採用の責任を持ってやっていますというような答弁だったと思います。
やっぱり今年のDBS制度が始まるに当たると、やっぱりこういった民間施設で不幸なことが起きないように、自治体の責任という面で言えば、やっぱり監督するのが自治体ということで大変責任が重くなると思うんです。
今回、まだ疑いということではありますけれども、やっぱりこの制度が始まるに当たってしっかりとどうやって監督責任を持っていくのかということをいま一度、学童に関してもしっかりと議論していただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
山口かおる委員#6750 / 7459
◆山口かおる委員 去年の代表質問でも質問させていただいたんですけれども、今年の12月からDBS制度が始まるということで、去年の質問においては学童クラブであったり、そういった場合は法人が採用の責任を持ってやっていますというような答弁だったと思います。
やっぱり今年のDBS制度が始まるに当たると、やっぱりこういった民間施設で不幸なことが起きないように、自治体の責任という面で言えば、やっぱり監督するのが自治体ということで大変責任が重くなると思うんです。
今回、まだ疑いということではありますけれども、やっぱりこの制度が始まるに当たってしっかりとどうやって監督責任を持っていくのかということをいま一度、学童に関してもしっかりと議論していただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
散会#6751 / 7459
△散会 午後1時58分
散会#6752 / 7459
△散会 午後1時58分
散会#6753 / 7459
△散会 午後1時58分
えのき秀隆委員長#6754 / 7459
○えのき秀隆委員長 議員のほうからは特にいいですか。
〔「どうぞ、反論」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#6755 / 7459
○えのき秀隆委員長 議員のほうからは特にいいですか。
〔「どうぞ、反論」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#6756 / 7459
○えのき秀隆委員長 議員のほうからは特にいいですか。
〔「どうぞ、反論」と呼ぶ者あり〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6757 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 今、経緯については、いろいろ御説明いただいたところでございます。千代田区から始まりまして、それを受けて不動産協会のほうでも自主的な取組をしているということでございまして、さらに区のほうでこういったことでお示ししたところでございます。
確かに内容については、区でお示ししているものは、当然、今御説明したとおりなんですが、ただ、区の姿勢として、先ほどと重複しますけれども、実需に基づかないような取引、特にこういったものは高騰につながるんではなかろうかというふうに区のほうも考えているものですから、こういったものは好ましくないんですよというのは、区のほうでも意思表示をしたほうがいいだろうということで、今回お示ししているものでございます。
中身については、確かにお示しはしてございませんが、先ほど自主的な取組の御紹介もありましたけれども、区のほうもそれをベースにして、さらなるいろいろな取組があれば、ぜひ協議させていただきたいという思いの中で、こういったことで今回要請するというような内容になってございます。
子育て支援課長#6758 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃいました、こども性暴力防止法への対応につきましては、令和8年12月25日施行というところでございますが、事前に事業所におきましての就業規則の改正ですとか、従業員の周知ですとか、そういった事前に準備をしていただく点もございます。そういったところを周知するとともに、次年度の契約の中には盛り込みながら適宜準備を行っていく、そして区のほうとしても対応していきたいと考えております。
子育て支援課長#6759 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃいました、こども性暴力防止法への対応につきましては、令和8年12月25日施行というところでございますが、事前に事業所におきましての就業規則の改正ですとか、従業員の周知ですとか、そういった事前に準備をしていただく点もございます。そういったところを周知するとともに、次年度の契約の中には盛り込みながら適宜準備を行っていく、そして区のほうとしても対応していきたいと考えております。
近藤なつ子議員#6760 / 7459
◆近藤なつ子議員 反論ということではありませんで、やはりどうしたら受けるのかというところだと思うんです。今、亡くなっている方の死因の1位は、依然としてがんが1位ということが続いているという中で、2人に1人はがんになるのではないかという状況があります。早期に発見すれば、命を失うことをしなくてもいいという中で、治療が完治もできるというような状況がある中で、発見が遅れることによって、これが防げないということが、やはりいまだに起こっているということです。ですので、やはりできるだけ早期に発見するという機会をどうやって創出するのかという点での工夫でないかというふうに思うんです。
新宿でいえば、約5,000万円ちょっと、来年度の影響でいくと全体でも5,500万円弱あれば無料化することができるということで、ここでさらに何人かでも受診して発見される人が出れば、それはそれで成果がある、効果があるというふうに思っています。
かつて無料化していたものを有料化するときに、当時の医師会の会長さんが、やはり新宿区で検診事業をやることによって、がんが見つかって、当時は2次検診もできたんですよね。そこで精密検査をして、さらに治療に向かえるという人たちが何人かでもいることが、本当にかけがえのない事業の価値だということでおっしゃっていたという点では、やはりやれることをやるという点で、無償化がその一つではないかということで提案させていただいております。
近藤なつ子議員#6761 / 7459
◆近藤なつ子議員 反論ということではありませんで、やはりどうしたら受けるのかというところだと思うんです。今、亡くなっている方の死因の1位は、依然としてがんが1位ということが続いているという中で、2人に1人はがんになるのではないかという状況があります。早期に発見すれば、命を失うことをしなくてもいいという中で、治療が完治もできるというような状況がある中で、発見が遅れることによって、これが防げないということが、やはりいまだに起こっているということです。ですので、やはりできるだけ早期に発見するという機会をどうやって創出するのかという点での工夫でないかというふうに思うんです。
新宿でいえば、約5,000万円ちょっと、来年度の影響でいくと全体でも5,500万円弱あれば無料化することができるということで、ここでさらに何人かでも受診して発見される人が出れば、それはそれで成果がある、効果があるというふうに思っています。
かつて無料化していたものを有料化するときに、当時の医師会の会長さんが、やはり新宿区で検診事業をやることによって、がんが見つかって、当時は2次検診もできたんですよね。そこで精密検査をして、さらに治療に向かえるという人たちが何人かでもいることが、本当にかけがえのない事業の価値だということでおっしゃっていたという点では、やはりやれることをやるという点で、無償化がその一つではないかということで提案させていただいております。
近藤なつ子議員#6762 / 7459
◆近藤なつ子議員 反論ということではありませんで、やはりどうしたら受けるのかというところだと思うんです。今、亡くなっている方の死因の1位は、依然としてがんが1位ということが続いているという中で、2人に1人はがんになるのではないかという状況があります。早期に発見すれば、命を失うことをしなくてもいいという中で、治療が完治もできるというような状況がある中で、発見が遅れることによって、これが防げないということが、やはりいまだに起こっているということです。ですので、やはりできるだけ早期に発見するという機会をどうやって創出するのかという点での工夫でないかというふうに思うんです。
新宿でいえば、約5,000万円ちょっと、来年度の影響でいくと全体でも5,500万円弱あれば無料化することができるということで、ここでさらに何人かでも受診して発見される人が出れば、それはそれで成果がある、効果があるというふうに思っています。
かつて無料化していたものを有料化するときに、当時の医師会の会長さんが、やはり新宿区で検診事業をやることによって、がんが見つかって、当時は2次検診もできたんですよね。そこで精密検査をして、さらに治療に向かえるという人たちが何人かでもいることが、本当にかけがえのない事業の価値だということでおっしゃっていたという点では、やはりやれることをやるという点で、無償化がその一つではないかということで提案させていただいております。
子育て支援課長#6763 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃいました、こども性暴力防止法への対応につきましては、令和8年12月25日施行というところでございますが、事前に事業所におきましての就業規則の改正ですとか、従業員の周知ですとか、そういった事前に準備をしていただく点もございます。そういったところを周知するとともに、次年度の契約の中には盛り込みながら適宜準備を行っていく、そして区のほうとしても対応していきたいと考えております。
子育て支援課長#6764 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃいました、こども性暴力防止法への対応につきましては、令和8年12月25日施行というところでございますが、事前に事業所におきましての就業規則の改正ですとか、従業員の周知ですとか、そういった事前に準備をしていただく点もございます。そういったところを周知するとともに、次年度の契約の中には盛り込みながら適宜準備を行っていく、そして区のほうとしても対応していきたいと考えております。
山口かおる委員#6765 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
それと、やっぱり採用時だけでなくて、継続的に見ていくということも含まれると思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
山口かおる委員#6766 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
それと、やっぱり採用時だけでなくて、継続的に見ていくということも含まれると思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
沢田あゆみ委員#6767 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうすると、不動産協会が言っている内容よりも、それを上回るような規制を求めていく場合もあるんでしょうか。
山口かおる委員#6768 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
それと、やっぱり採用時だけでなくて、継続的に見ていくということも含まれると思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
沢田あゆみ議員#6769 / 7459
◆沢田あゆみ議員 国が、がん検診の種類によっては、今までも無料クーポンとかを出してきたというのは御存じのとおりだと思いますけれども、国にしても、がん対策というのが非常に重要で、それはがん検診で早期発見・早期治療することが、その後の医療費の抑制にもつながるということなので、やはり受診率を上げるために無料クーポンというのをやってきたんだと思うんです。無料クーポンを出すと、やはりそのときは新宿区でも受診率が上がるということは数字上も過去にあったと思うので、各区いろいろな状況は違うんですけれども、そういうことを見たときに、無料化するというのは有効なのではないかというふうに考えています。
沢田あゆみ議員#6770 / 7459
◆沢田あゆみ議員 国が、がん検診の種類によっては、今までも無料クーポンとかを出してきたというのは御存じのとおりだと思いますけれども、国にしても、がん対策というのが非常に重要で、それはがん検診で早期発見・早期治療することが、その後の医療費の抑制にもつながるということなので、やはり受診率を上げるために無料クーポンというのをやってきたんだと思うんです。無料クーポンを出すと、やはりそのときは新宿区でも受診率が上がるということは数字上も過去にあったと思うので、各区いろいろな状況は違うんですけれども、そういうことを見たときに、無料化するというのは有効なのではないかというふうに考えています。
沢田あゆみ議員#6771 / 7459
◆沢田あゆみ議員 国が、がん検診の種類によっては、今までも無料クーポンとかを出してきたというのは御存じのとおりだと思いますけれども、国にしても、がん対策というのが非常に重要で、それはがん検診で早期発見・早期治療することが、その後の医療費の抑制にもつながるということなので、やはり受診率を上げるために無料クーポンというのをやってきたんだと思うんです。無料クーポンを出すと、やはりそのときは新宿区でも受診率が上がるということは数字上も過去にあったと思うので、各区いろいろな状況は違うんですけれども、そういうことを見たときに、無料化するというのは有効なのではないかというふうに考えています。
山口かおる委員#6772 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
それと、やっぱり採用時だけでなくて、継続的に見ていくということも含まれると思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
えのき秀隆委員長#6773 / 7459
○えのき秀隆委員長 いいですか。ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
子育て支援課長#6774 / 7459
◎子育て支援課長 こちらDBSの認定をどのような形で取るかによって、事業所が行うかどうかというところが違ってきますので、そういったところも含めて早急に検討していきたいと考えております。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6775 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 当然、強制力はないですが、どういった取組がほかにできますかということで、協議の中では、当然、協議事項としてお話をしていくということはあるかと思います。
ただ、それをやらないからと言って、何か強制力があるものでもございませんので、あくまでも事業者さんの自主的な取組に期待しているというところは、正直なところでございます。
えのき秀隆委員長#6776 / 7459
○えのき秀隆委員長 いいですか。ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
子育て支援課長#6777 / 7459
◎子育て支援課長 こちらDBSの認定をどのような形で取るかによって、事業所が行うかどうかというところが違ってきますので、そういったところも含めて早急に検討していきたいと考えております。
子育て支援課長#6778 / 7459
◎子育て支援課長 こちらDBSの認定をどのような形で取るかによって、事業所が行うかどうかというところが違ってきますので、そういったところも含めて早急に検討していきたいと考えております。
子育て支援課長#6779 / 7459
◎子育て支援課長 こちらDBSの認定をどのような形で取るかによって、事業所が行うかどうかというところが違ってきますので、そういったところも含めて早急に検討していきたいと考えております。
えのき秀隆委員長#6780 / 7459
○えのき秀隆委員長 いいですか。ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員長#6781 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で議員提出議案第2号についての質疑は終わりました。
以上で当委員会に付託された議員提出議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は、3月16日午前10時に開会します。ここに御出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。
本日の委員会はこれで散会します。
沢田あゆみ委員#6782 / 7459
◆沢田あゆみ委員 何のためにやるのかなというところに立ち返ってしまうわけですが、不動産協会が言っていることは、多分、大手の業者ばかりなので、そこのラインはやるわけですよ。
ただ、それを超えたところで、もう一歩というところを言っていくのが、区の役割かなというふうに思うので、そこが何もなくてというのはどうしたものか、いかがなものかなというふうに思うんです。これは具体的に4月1日から取組開始というふうになっているので、もう始まっているわけなんですけれども、今進もうとしている再開発とかの中で、当面、どこら辺がこの対象になっていくのかということと、そことの協議というのがどんな状況にあるのかというのをお聞かせください。
えのき秀隆委員長#6783 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で議員提出議案第2号についての質疑は終わりました。
以上で当委員会に付託された議員提出議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は、3月16日午前10時に開会します。ここに御出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。
本日の委員会はこれで散会します。
えのき秀隆委員長#6784 / 7459
○えのき秀隆委員長 以上で議員提出議案第2号についての質疑は終わりました。
以上で当委員会に付託された議員提出議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は、3月16日午前10時に開会します。ここに御出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。
本日の委員会はこれで散会します。
山口かおる委員#6785 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。やっぱり子どもが先ほどもトラウマの話が出ておりましたけれども、不幸なことが起きたということで終わらせない仕組みづくりが自治体の責任だと思いますので、そのあたり要望しましてお願いで終わらせていただきます。
山口かおる委員#6786 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。やっぱり子どもが先ほどもトラウマの話が出ておりましたけれども、不幸なことが起きたということで終わらせない仕組みづくりが自治体の責任だと思いますので、そのあたり要望しましてお願いで終わらせていただきます。
山口かおる委員#6787 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。やっぱり子どもが先ほどもトラウマの話が出ておりましたけれども、不幸なことが起きたということで終わらせない仕組みづくりが自治体の責任だと思いますので、そのあたり要望しましてお願いで終わらせていただきます。
山口かおる委員#6788 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。やっぱり子どもが先ほどもトラウマの話が出ておりましたけれども、不幸なことが起きたということで終わらせない仕組みづくりが自治体の責任だと思いますので、そのあたり要望しましてお願いで終わらせていただきます。
木もとひろゆき委員長#6789 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6790 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6791 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6792 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
散会#6793 / 7459
△散会 午後4時31分
散会#6794 / 7459
△散会 午後4時31分
散会#6795 / 7459
△散会 午後4時31分
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6796 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 報告資料のほうの最後の3番にも書いてございますとおり、関係事業者と関係団体のほうには周知しているところでございます。特に事業者様については、西新宿三丁目西地区とか、こちらは既に済んでいるところでございますけれども、あと西新宿五丁目南地区、高田馬場駅東口地区は再開発の支援地区になってございますが、お話はさせていただいているところでございます。ただ、まさしく今お話が始まったばかりでございますので、こういった要請がありますよということでお話をしているところでございます。
関係団体のほうは、特に私どもとお付き合いのある建築士事務所協会とか全日本不動産協会、宅地建物取引業協会、あと不動産協会さんのほうにも既に御連絡をして、こういった要請がありますということでお伝えしているところでございます。
近藤なつ子副委員長#6797 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 すみません。ちょっと問題の出発のところで、問題が起こったのが令和6年1月5日、それで区のほうに関係機関から報告があったのが昨年の9月26日と。この間に関係機関のところに相談があって対応してきたんだろうなというふうに思うんですけれども、保護者の方が認知して問題意識を持ったというのはいつだったとか、そういうことはお聞きになっているんでしょうか。
沢田あゆみ委員#6798 / 7459
◆沢田あゆみ委員 再開発とかでは、よく公的な補助金が出る場合があるんですけれども、今想定されている中では、区とかその他の公的な補助金というのが予定されているところはありますか。
近藤なつ子副委員長#6799 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 すみません。ちょっと問題の出発のところで、問題が起こったのが令和6年1月5日、それで区のほうに関係機関から報告があったのが昨年の9月26日と。この間に関係機関のところに相談があって対応してきたんだろうなというふうに思うんですけれども、保護者の方が認知して問題意識を持ったというのはいつだったとか、そういうことはお聞きになっているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6800 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 すみません。ちょっと問題の出発のところで、問題が起こったのが令和6年1月5日、それで区のほうに関係機関から報告があったのが昨年の9月26日と。この間に関係機関のところに相談があって対応してきたんだろうなというふうに思うんですけれども、保護者の方が認知して問題意識を持ったというのはいつだったとか、そういうことはお聞きになっているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6801 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 すみません。ちょっと問題の出発のところで、問題が起こったのが令和6年1月5日、それで区のほうに関係機関から報告があったのが昨年の9月26日と。この間に関係機関のところに相談があって対応してきたんだろうなというふうに思うんですけれども、保護者の方が認知して問題意識を持ったというのはいつだったとか、そういうことはお聞きになっているんでしょうか。
子育て支援課長#6802 / 7459
◎子育て支援課長 区のほうでは、令和7年9月26日に保護者の方から御相談を受けた関係機関から初めてつながってきたというところでございますので、その前のところに関してはちょっと認識はございません。
子育て支援課長#6803 / 7459
◎子育て支援課長 区のほうでは、令和7年9月26日に保護者の方から御相談を受けた関係機関から初めてつながってきたというところでございますので、その前のところに関してはちょっと認識はございません。
子育て支援課長#6804 / 7459
◎子育て支援課長 区のほうでは、令和7年9月26日に保護者の方から御相談を受けた関係機関から初めてつながってきたというところでございますので、その前のところに関してはちょっと認識はございません。
子育て支援課長#6805 / 7459
◎子育て支援課長 区のほうでは、令和7年9月26日に保護者の方から御相談を受けた関係機関から初めてつながってきたというところでございますので、その前のところに関してはちょっと認識はございません。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6806 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 西新宿三丁目西地区のほうは、補助金が予定されているところでございます。
沢田あゆみ委員#6807 / 7459
◆沢田あゆみ委員 そうですよね。補助金が出るところは、少なくとも強気に出ていいんじゃないでしょうかというふうに思います。
実際、千代田区も、学校跡地を活用した再開発を秋葉原でやられたときに、そこをディベロッパーが売っていたんです。その関係者の人に聞くと、やはり、定期借地権だったり、学校跡地の再開発ということなので、結構縛りをかけて、もちろん転売とかもですけれども、ちゃんと住まなきゃいけないだとか、そういうことで売って特約をつけて、重要事項説明書でちゃんと説明をしてというのを打っていたということで、そういうケースだと縛りがかけられるんだけれども、民民のところだと難しいという話をしていました。
なので、民民でありながら公的資金が入るんであれば、それはある程度、区の言うことを聞いてもらわないと駄目じゃないかというふうに思いますので、そういういろいろな戦略も考えてやっていただかないと、ただ打ち上げただけで何かやっている感を出しているだけということでは、ちょっとどうかなと思います。
〔委員長交代〕
近藤なつ子副委員長#6808 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 要するに、関係機関からどの時点で聞いたとか、そういう話は全く聞いていないということになるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6809 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 要するに、関係機関からどの時点で聞いたとか、そういう話は全く聞いていないということになるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6810 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 要するに、関係機関からどの時点で聞いたとか、そういう話は全く聞いていないということになるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6811 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 要するに、関係機関からどの時点で聞いたとか、そういう話は全く聞いていないということになるんでしょうか。
子育て支援課長#6812 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
渡辺みちたか委員長#6813 / 7459
○渡辺みちたか委員長 私からも幾つかお話をさせていただきたいんですが、今日、皆さんの質疑を聞いていると、多分、皆さんが考えていることは全く同じで、方向性はある程度同じ方向に向いているのかなと思いました。かつ当局も、その方向に向いているんだけれども、具体的に何をするんだというところでお困りなんだと思っています。
お話をお聞きしたかったのは、そもそも国土交通省の調査というのが前提になっているんですけれども、この調査の後、国土交通省側から要請というか何かこういう取組について云々みたいな、そういう話というのはあったんでしょうか。
子育て支援課長#6814 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
子育て支援課長#6815 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
子育て支援課長#6816 / 7459
◎子育て支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#6817 / 7459
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 調査のほうの結果が出てございますが、国土交通省から、東京都を通じても含めてですが、特に区のほうに何かしてくれというような話はございません。
近藤なつ子副委員長#6818 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
その辺のどんなことに子どもが置かれてその相談に至って、やはり今に至っているのかというのは、なかなか言いづらい部分あるかもしれませんけれども、一定把握しておく必要が区としてもあるのかなというふうに思います。
それを受けた上でもう一つお聞きしたいのが、エイビイシイの法人、杉の子会の法人として、独自にどういう調査をして対応に至ったのか。ただ言われたから、この職員については勤務を外したということなのか、法人としても何らかの調査を行ったということの中身があるのかがちょっとこの報告では見えない。区としては、職員や保育園の園長、職員の聞き取りを行ったというのはあるんですけれども、そこについてはどうなっているのかというのを伺います。
近藤なつ子副委員長#6819 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
その辺のどんなことに子どもが置かれてその相談に至って、やはり今に至っているのかというのは、なかなか言いづらい部分あるかもしれませんけれども、一定把握しておく必要が区としてもあるのかなというふうに思います。
それを受けた上でもう一つお聞きしたいのが、エイビイシイの法人、杉の子会の法人として、独自にどういう調査をして対応に至ったのか。ただ言われたから、この職員については勤務を外したということなのか、法人としても何らかの調査を行ったということの中身があるのかがちょっとこの報告では見えない。区としては、職員や保育園の園長、職員の聞き取りを行ったというのはあるんですけれども、そこについてはどうなっているのかというのを伺います。
近藤なつ子副委員長#6820 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
その辺のどんなことに子どもが置かれてその相談に至って、やはり今に至っているのかというのは、なかなか言いづらい部分あるかもしれませんけれども、一定把握しておく必要が区としてもあるのかなというふうに思います。
それを受けた上でもう一つお聞きしたいのが、エイビイシイの法人、杉の子会の法人として、独自にどういう調査をして対応に至ったのか。ただ言われたから、この職員については勤務を外したということなのか、法人としても何らかの調査を行ったということの中身があるのかがちょっとこの報告では見えない。区としては、職員や保育園の園長、職員の聞き取りを行ったというのはあるんですけれども、そこについてはどうなっているのかというのを伺います。
近藤なつ子副委員長#6821 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
その辺のどんなことに子どもが置かれてその相談に至って、やはり今に至っているのかというのは、なかなか言いづらい部分あるかもしれませんけれども、一定把握しておく必要が区としてもあるのかなというふうに思います。
それを受けた上でもう一つお聞きしたいのが、エイビイシイの法人、杉の子会の法人として、独自にどういう調査をして対応に至ったのか。ただ言われたから、この職員については勤務を外したということなのか、法人としても何らかの調査を行ったということの中身があるのかがちょっとこの報告では見えない。区としては、職員や保育園の園長、職員の聞き取りを行ったというのはあるんですけれども、そこについてはどうなっているのかというのを伺います。
子育て支援課長#6822 / 7459
◎子育て支援課長 園としてのこの間の対応についても、今後の調査の中で伺いたいと考えております。
こちら区のほうでは、警察に御相談した後は警察の捜査に委ね、区としての対応というのは、警察からの依頼によって休止していたところでございますので、今後の調査の中で伺っていきたいと考えてございます。
子育て支援課長#6823 / 7459
◎子育て支援課長 園としてのこの間の対応についても、今後の調査の中で伺いたいと考えております。
こちら区のほうでは、警察に御相談した後は警察の捜査に委ね、区としての対応というのは、警察からの依頼によって休止していたところでございますので、今後の調査の中で伺っていきたいと考えてございます。
渡辺みちたか委員長#6824 / 7459
○渡辺みちたか委員長 そうすると、今回は、調査に基づいて区が独自に取り組む政策の1つだということだと思います。内容はともかく意欲的な姿勢だと思いますので、失敗を恐れずやってほしいなという思いであります。
今回、対象のところが私はポイントだと思っています。先ほど、沢田委員から補助金が出たところは強気に出ていいんじゃないかという話があったと思うんですけれども、対象を見てみると、都市開発諸制度等を利用した大きなマンションが対象になるというところが私は肝だと思っていて、これは都市開発諸制度等を利用して容積率の緩和を受けているわけです。その時点で、本来でしたら公共貢献が必要になるわけです。それで公開空地をつくったりとか、駐輪場をつくったりとか、保育園をつくったりとか、公共貢献しているわけじゃないですか。
一方で転売を繰り返されたら、公共貢献もへったくれも何もなくて、容積率の緩和を受けているんだったら、しっかり、転売せずに、ちゃんと公共貢献して、値段をつり上げるのをやめろというのが私は筋だと思っているので、何か依頼してしかるべき話だと私は思っています。
今、散々議論があった千代田区の話についても、私は沢田委員と同じような意見で、たまに一致するんだなと思って聞いていたんですけれども、もう少し具体的に、もう一歩踏み込んでもよかったのかなというふうに思っております。
今、国では高市政権が、多分来年になるんだと思うんですけれども、2027年ぐらいから実態調査みたいことを始めて、外国人がどれぐらい不動産を取得しているのかとか、そういう調査をするんだと思うんですけれども、そういうものを踏まえた上で、また一歩踏み出していただくのも構いませんし、ただ昨今、報道等でもあるんですけれども、社会問題で非常に大きな問題ですので、ぜひ真剣に区としても取り組んでいただきたいなと思っています。
公共貢献とか、あともう一歩踏み込んでみたらどうですかという部分と、あと国の話について、答弁ができるところだけお聞きしたいと思います。
子育て支援課長#6825 / 7459
◎子育て支援課長 園としてのこの間の対応についても、今後の調査の中で伺いたいと考えております。
こちら区のほうでは、警察に御相談した後は警察の捜査に委ね、区としての対応というのは、警察からの依頼によって休止していたところでございますので、今後の調査の中で伺っていきたいと考えてございます。
子育て支援課長#6826 / 7459
◎子育て支援課長 園としてのこの間の対応についても、今後の調査の中で伺いたいと考えております。
こちら区のほうでは、警察に御相談した後は警察の捜査に委ね、区としての対応というのは、警察からの依頼によって休止していたところでございますので、今後の調査の中で伺っていきたいと考えてございます。
都市計画部長#6827 / 7459
◎都市計画部長 今、渡辺みちたか委員長からお話をいただきましたが、その前に委員の皆様から同様のお尋ねがございました。いみじくも言っていただいたように、私どもも同じ方向を見ていると思っております。先ほど、沢田委員のほうから、区の関わりの強いものについては、それなりの指導の仕方、要請の仕方があるということでございましたが、正直言って、私どももそういう思いはございます。
今回のこの提案については、正直言って、第一歩というところですので、まずこういったものをやらせていただきたいなというのが1つございます。
先ほど、都市計画課長のほうから申し上げたとおり、国の調査の中でも、今回の価格高騰の原因として、転売のみではなく、いろいろなものが考えられる。昨今の資材の高騰だとか、労務単価の高騰だとか、そもそも需要と供給に基づく中で価格というのが構成されてきますので、旺盛な購買意欲というものもございます。それぞれがどのぐらい、こういった高騰に関与しているかというところが分からないのが、要は国のほうでも、これを潰せば問題が解決するというものがない中で、まず私どもは一歩踏み出そうと思っております。
そういう中で、千代田区のほうの最初の昨年の7月の要請の中で、短期転売5年というような数字も出ていたと思いますが、果たして5年でいいのか、1年なのか、半年なのかというところもございますし、今、制度の中で期日を区切ったり、要請事項を固めるということについては、後々の私どもの対応についても縛りが出てくるというところもございますので、もう少し世の中の流れだとか、国の調査の内容も見据えて、具体的な行動ができる時期においては、速やかにやりたいなと思っています。何分拙速に対応するということで、効果が期待できない方法は取りたくございませんので、今回、これで終わりということではないと思っておりますので、まずやる中で、できることは今後考えていきたいというふうに考えているところでございます。
近藤なつ子副委員長#6828 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この令和7年10月8日から17日にかけて聞いている中で、そこは全く聞いていないということなんですか。園長にも聞いているわけですよね、その間に。だから、園長としてどうやったのかということは把握しているんじゃないかと思ったので、伺ったんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6829 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この令和7年10月8日から17日にかけて聞いている中で、そこは全く聞いていないということなんですか。園長にも聞いているわけですよね、その間に。だから、園長としてどうやったのかということは把握しているんじゃないかと思ったので、伺ったんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6830 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この令和7年10月8日から17日にかけて聞いている中で、そこは全く聞いていないということなんですか。園長にも聞いているわけですよね、その間に。だから、園長としてどうやったのかということは把握しているんじゃないかと思ったので、伺ったんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#6831 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この令和7年10月8日から17日にかけて聞いている中で、そこは全く聞いていないということなんですか。園長にも聞いているわけですよね、その間に。だから、園長としてどうやったのかということは把握しているんじゃないかと思ったので、伺ったんですけれども、いかがでしょうか。
子育て支援課長#6832 / 7459
◎子育て支援課長 こちら職員の聞き取り内容についてなんですが、区としては警察に情報提供して、捜査に協力しているところでございます。現在も捜査継続中と伺っておりますので、この件に関しましてはお話しすることができない状況でございます。
子育て支援課長#6833 / 7459
◎子育て支援課長 こちら職員の聞き取り内容についてなんですが、区としては警察に情報提供して、捜査に協力しているところでございます。現在も捜査継続中と伺っておりますので、この件に関しましてはお話しすることができない状況でございます。
渡辺みちたか委員長#6834 / 7459
○渡辺みちたか委員長 部長からも御答弁いただきましてありがとうございました。第一歩ということで、先ほど冒頭に申しましたとおり、失敗を恐れず取り組んでいただきたいなと思っております。
私、1年ぐらい前かもしれませんが、西新宿を歩いていたら、不動産屋さんがあって、よく不動産屋さんは売っている物件をペタペタ貼っているじゃないですか。そうしたら驚いた物件があって、西新宿の1Kで8,000万円ぐらいの物件があったんです。1Kで8,000万円だと、それを取得して、表面利回り7%で貸すと、家賃は46万円になるんです。1Kで46万円というのは誰が住むじゃいと思ったんですけれども、多分、誰も住まないんです。取得して、そのまま利ざやをもって転売して稼ごうみたいな、多分そういう、まさに今日のお話のものを見たのかなというのを、今、この議論を通じて思い出しました。住民とか、あるいは新宿区に住みたいと思っている人からすれば、とんでもない話だと思いますので、ぜひ、こうしたところを抑制していっていただきたいなと思っております。
〔委員長交代〕
子育て支援課長#6835 / 7459
◎子育て支援課長 こちら職員の聞き取り内容についてなんですが、区としては警察に情報提供して、捜査に協力しているところでございます。現在も捜査継続中と伺っておりますので、この件に関しましてはお話しすることができない状況でございます。
子育て支援課長#6836 / 7459
◎子育て支援課長 こちら職員の聞き取り内容についてなんですが、区としては警察に情報提供して、捜査に協力しているところでございます。現在も捜査継続中と伺っておりますので、この件に関しましてはお話しすることができない状況でございます。
近藤なつ子副委員長#6837 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。要するに、園としてどうやったのかということも、この捜査の一環の中で今は言えないと。ただ、把握はしているということでいいんでしょうか、その中にいるいないは別として。
渡辺みちたか委員長#6838 / 7459
○渡辺みちたか委員長 以上で、報告についての質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知いたします。
今日の委員会はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。
近藤なつ子副委員長#6839 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。要するに、園としてどうやったのかということも、この捜査の一環の中で今は言えないと。ただ、把握はしているということでいいんでしょうか、その中にいるいないは別として。
近藤なつ子副委員長#6840 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。要するに、園としてどうやったのかということも、この捜査の一環の中で今は言えないと。ただ、把握はしているということでいいんでしょうか、その中にいるいないは別として。
近藤なつ子副委員長#6841 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。要するに、園としてどうやったのかということも、この捜査の一環の中で今は言えないと。ただ、把握はしているということでいいんでしょうか、その中にいるいないは別として。
子育て支援課長#6842 / 7459
◎子育て支援課長 その点についても現在はお答えできない状況です。
散会#6843 / 7459
△散会 午後3時25分
子育て支援課長#6844 / 7459
◎子育て支援課長 その点についても現在はお答えできない状況です。
子育て支援課長#6845 / 7459
◎子育て支援課長 その点についても現在はお答えできない状況です。
子育て支援課長#6846 / 7459
◎子育て支援課長 その点についても現在はお答えできない状況です。
近藤なつ子副委員長#6847 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私が聞いているのは、お答えできないんじゃなくて、区としては把握しているという、それだけです。
近藤なつ子副委員長#6848 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私が聞いているのは、お答えできないんじゃなくて、区としては把握しているという、それだけです。
近藤なつ子副委員長#6849 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私が聞いているのは、お答えできないんじゃなくて、区としては把握しているという、それだけです。
近藤なつ子副委員長#6850 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 私が聞いているのは、お答えできないんじゃなくて、区としては把握しているという、それだけです。
子育て支援課長#6851 / 7459
◎子育て支援課長 調査の中で把握した内容については、現時点でお答えできない状況です。申し訳ありません。
職員の方からは、いろいろお話いただいていることはございますが、園長についても、その内容については今お答えできない状況でございます。
子育て支援課長#6852 / 7459
◎子育て支援課長 調査の中で把握した内容については、現時点でお答えできない状況です。申し訳ありません。
職員の方からは、いろいろお話いただいていることはございますが、園長についても、その内容については今お答えできない状況でございます。
子育て支援課長#6853 / 7459
◎子育て支援課長 調査の中で把握した内容については、現時点でお答えできない状況です。申し訳ありません。
職員の方からは、いろいろお話いただいていることはございますが、園長についても、その内容については今お答えできない状況でございます。
子育て支援課長#6854 / 7459
◎子育て支援課長 調査の中で把握した内容については、現時点でお答えできない状況です。申し訳ありません。
職員の方からは、いろいろお話いただいていることはございますが、園長についても、その内容については今お答えできない状況でございます。
保育指導課長#6855 / 7459
◎保育指導課長 ヒアリングの中で、職員以外含めて園長もヒアリングをさせていただいている中で、当然疑惑という、今逮捕された状態でありますけれども、10月にそういった御相談があったという状態の中で、虐待防止のガイドラインでも国から示されているときに、そういった疑いがある場合であっても、例えば直接処遇から外すであったりとか、事務の仕事をさせる、そういったところはガイドラインの中では示されている中で、園としての示された中での対応を区として確認をした結果、今、自宅待機をしているというそういった確認をしておりますので、10月に園にいた段階でも、園としての取組というのは確認をさせていただいているところでございます。
その中で、どういったやり取りがありましたかという点につきましては、子育て支援課長から御答弁させていただいたとおり、捜査の一つの中の過程に関わるものもありますので、答弁ができない部分がございます。
保育指導課長#6856 / 7459
◎保育指導課長 ヒアリングの中で、職員以外含めて園長もヒアリングをさせていただいている中で、当然疑惑という、今逮捕された状態でありますけれども、10月にそういった御相談があったという状態の中で、虐待防止のガイドラインでも国から示されているときに、そういった疑いがある場合であっても、例えば直接処遇から外すであったりとか、事務の仕事をさせる、そういったところはガイドラインの中では示されている中で、園としての示された中での対応を区として確認をした結果、今、自宅待機をしているというそういった確認をしておりますので、10月に園にいた段階でも、園としての取組というのは確認をさせていただいているところでございます。
その中で、どういったやり取りがありましたかという点につきましては、子育て支援課長から御答弁させていただいたとおり、捜査の一つの中の過程に関わるものもありますので、答弁ができない部分がございます。
保育指導課長#6857 / 7459
◎保育指導課長 ヒアリングの中で、職員以外含めて園長もヒアリングをさせていただいている中で、当然疑惑という、今逮捕された状態でありますけれども、10月にそういった御相談があったという状態の中で、虐待防止のガイドラインでも国から示されているときに、そういった疑いがある場合であっても、例えば直接処遇から外すであったりとか、事務の仕事をさせる、そういったところはガイドラインの中では示されている中で、園としての示された中での対応を区として確認をした結果、今、自宅待機をしているというそういった確認をしておりますので、10月に園にいた段階でも、園としての取組というのは確認をさせていただいているところでございます。
その中で、どういったやり取りがありましたかという点につきましては、子育て支援課長から御答弁させていただいたとおり、捜査の一つの中の過程に関わるものもありますので、答弁ができない部分がございます。
保育指導課長#6858 / 7459
◎保育指導課長 ヒアリングの中で、職員以外含めて園長もヒアリングをさせていただいている中で、当然疑惑という、今逮捕された状態でありますけれども、10月にそういった御相談があったという状態の中で、虐待防止のガイドラインでも国から示されているときに、そういった疑いがある場合であっても、例えば直接処遇から外すであったりとか、事務の仕事をさせる、そういったところはガイドラインの中では示されている中で、園としての示された中での対応を区として確認をした結果、今、自宅待機をしているというそういった確認をしておりますので、10月に園にいた段階でも、園としての取組というのは確認をさせていただいているところでございます。
その中で、どういったやり取りがありましたかという点につきましては、子育て支援課長から御答弁させていただいたとおり、捜査の一つの中の過程に関わるものもありますので、答弁ができない部分がございます。
近藤なつ子副委員長#6859 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。まだ捜査中ということなので、その中身については後で報告できるところでお聞きしますが、私が聞きたかったのは、園としてやっぱりこの問題、先ほどの問題と同じように、どういうふうな認識を持って対応したのかという、そこのところを確認したかったということなので、そのことだけお伝えして終わります。
近藤なつ子副委員長#6860 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。まだ捜査中ということなので、その中身については後で報告できるところでお聞きしますが、私が聞きたかったのは、園としてやっぱりこの問題、先ほどの問題と同じように、どういうふうな認識を持って対応したのかという、そこのところを確認したかったということなので、そのことだけお伝えして終わります。
近藤なつ子副委員長#6861 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。まだ捜査中ということなので、その中身については後で報告できるところでお聞きしますが、私が聞きたかったのは、園としてやっぱりこの問題、先ほどの問題と同じように、どういうふうな認識を持って対応したのかという、そこのところを確認したかったということなので、そのことだけお伝えして終わります。
近藤なつ子副委員長#6862 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。まだ捜査中ということなので、その中身については後で報告できるところでお聞きしますが、私が聞きたかったのは、園としてやっぱりこの問題、先ほどの問題と同じように、どういうふうな認識を持って対応したのかという、そこのところを確認したかったということなので、そのことだけお伝えして終わります。
木もとひろゆき委員長#6863 / 7459
○木もとひろゆき委員長 すみません。ここでお諮りします。
12時を超えましたが、残りのところをやってしまいたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#6864 / 7459
○木もとひろゆき委員長 すみません。ここでお諮りします。
12時を超えましたが、残りのところをやってしまいたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#6865 / 7459
○木もとひろゆき委員長 すみません。ここでお諮りします。
12時を超えましたが、残りのところをやってしまいたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#6866 / 7459
○木もとひろゆき委員長 すみません。ここでお諮りします。
12時を超えましたが、残りのところをやってしまいたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#6867 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6868 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6869 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6870 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ほかに御質疑のある方。
井下田栄一委員#6871 / 7459
◆井下田栄一委員 これまでの対応で、令和7年9月26日に保護者より相談を受けたということで、私も同時期に保護者3人と、あとここに働いている園の職員の方から、ここに来てもらって相談を受けました。
その中で様々、私が相談を受けたのは、ごめんなさい、今回に関しては民間学童クラブということだったんですけれども、私が受けたのは、どちらかというと保育園のほうでもそういった話があるということで、しかも複数人、保護者が3人来たので、それ以上もいるんじゃないかなとは思うんですけれども、今、近藤副委員長との質疑を聞いていて、対応状況で僕もいわゆるどういった聞き取りを区がされたのかというのを聞きたかったんですけれども、今の質疑でなかなか言えないということだったので、そこはそれとして、僕も最初から話を聞いて、この逮捕までの間にも、その保護者の方から何度もやり取りさせていただいて、その中で一番懸念されていたのは、特にここはいわゆる24時間やっている学童クラブと保育園なので、今後の、もし仮にですよ、この保育士が、今は容疑の段階ですけれども、変な話、刑が確定した場合、この園がやっぱり24時間、様々な職業の方がこの園を利用されているので、この24時間が仮にちょっと例えば停止になっちゃったりとか、休止になったりとか、そこに預ける子どもたちを預けられなくなったらどうしようというのが、非常に心配されている部分があるんですけれども、その点は区は、今後の捜査の状況によって最悪の場合というのは、どういったことを想定されているのか、お聞かせいただければと思います。
井下田栄一委員#6872 / 7459
◆井下田栄一委員 これまでの対応で、令和7年9月26日に保護者より相談を受けたということで、私も同時期に保護者3人と、あとここに働いている園の職員の方から、ここに来てもらって相談を受けました。
その中で様々、私が相談を受けたのは、ごめんなさい、今回に関しては民間学童クラブということだったんですけれども、私が受けたのは、どちらかというと保育園のほうでもそういった話があるということで、しかも複数人、保護者が3人来たので、それ以上もいるんじゃないかなとは思うんですけれども、今、近藤副委員長との質疑を聞いていて、対応状況で僕もいわゆるどういった聞き取りを区がされたのかというのを聞きたかったんですけれども、今の質疑でなかなか言えないということだったので、そこはそれとして、僕も最初から話を聞いて、この逮捕までの間にも、その保護者の方から何度もやり取りさせていただいて、その中で一番懸念されていたのは、特にここはいわゆる24時間やっている学童クラブと保育園なので、今後の、もし仮にですよ、この保育士が、今は容疑の段階ですけれども、変な話、刑が確定した場合、この園がやっぱり24時間、様々な職業の方がこの園を利用されているので、この24時間が仮にちょっと例えば停止になっちゃったりとか、休止になったりとか、そこに預ける子どもたちを預けられなくなったらどうしようというのが、非常に心配されている部分があるんですけれども、その点は区は、今後の捜査の状況によって最悪の場合というのは、どういったことを想定されているのか、お聞かせいただければと思います。
井下田栄一委員#6873 / 7459
◆井下田栄一委員 これまでの対応で、令和7年9月26日に保護者より相談を受けたということで、私も同時期に保護者3人と、あとここに働いている園の職員の方から、ここに来てもらって相談を受けました。
その中で様々、私が相談を受けたのは、ごめんなさい、今回に関しては民間学童クラブということだったんですけれども、私が受けたのは、どちらかというと保育園のほうでもそういった話があるということで、しかも複数人、保護者が3人来たので、それ以上もいるんじゃないかなとは思うんですけれども、今、近藤副委員長との質疑を聞いていて、対応状況で僕もいわゆるどういった聞き取りを区がされたのかというのを聞きたかったんですけれども、今の質疑でなかなか言えないということだったので、そこはそれとして、僕も最初から話を聞いて、この逮捕までの間にも、その保護者の方から何度もやり取りさせていただいて、その中で一番懸念されていたのは、特にここはいわゆる24時間やっている学童クラブと保育園なので、今後の、もし仮にですよ、この保育士が、今は容疑の段階ですけれども、変な話、刑が確定した場合、この園がやっぱり24時間、様々な職業の方がこの園を利用されているので、この24時間が仮にちょっと例えば停止になっちゃったりとか、休止になったりとか、そこに預ける子どもたちを預けられなくなったらどうしようというのが、非常に心配されている部分があるんですけれども、その点は区は、今後の捜査の状況によって最悪の場合というのは、どういったことを想定されているのか、お聞かせいただければと思います。
井下田栄一委員#6874 / 7459
◆井下田栄一委員 これまでの対応で、令和7年9月26日に保護者より相談を受けたということで、私も同時期に保護者3人と、あとここに働いている園の職員の方から、ここに来てもらって相談を受けました。
その中で様々、私が相談を受けたのは、ごめんなさい、今回に関しては民間学童クラブということだったんですけれども、私が受けたのは、どちらかというと保育園のほうでもそういった話があるということで、しかも複数人、保護者が3人来たので、それ以上もいるんじゃないかなとは思うんですけれども、今、近藤副委員長との質疑を聞いていて、対応状況で僕もいわゆるどういった聞き取りを区がされたのかというのを聞きたかったんですけれども、今の質疑でなかなか言えないということだったので、そこはそれとして、僕も最初から話を聞いて、この逮捕までの間にも、その保護者の方から何度もやり取りさせていただいて、その中で一番懸念されていたのは、特にここはいわゆる24時間やっている学童クラブと保育園なので、今後の、もし仮にですよ、この保育士が、今は容疑の段階ですけれども、変な話、刑が確定した場合、この園がやっぱり24時間、様々な職業の方がこの園を利用されているので、この24時間が仮にちょっと例えば停止になっちゃったりとか、休止になったりとか、そこに預ける子どもたちを預けられなくなったらどうしようというのが、非常に心配されている部分があるんですけれども、その点は区は、今後の捜査の状況によって最悪の場合というのは、どういったことを想定されているのか、お聞かせいただければと思います。
保育指導課長#6875 / 7459
◎保育指導課長 一番最悪の想定は、今預けているお子さんが預けられなくなるという、全ての児童がですね、そこに通わすというところが、今ぱっと出てくる最悪のケースでございます。
9月26日にこの事案を認知して以降、当然通われているお子さんがどうなるかというところで今、井下田委員がおっしゃられたように、24時間保育という認可保育所の中でも、区の中でも唯一というところでいうところの中で、いわゆる区のほかの施設で受けられるのか、受けられないのか、認可施設ですね。というところは、いろんな働き方がある方が通われているので、そういった視点であったり、認可保育所でも幾つか24時間やっていただいている園もございますので、そこに通った場合にどういった区としてアプローチができるのか。あと、そのタイミングですね。その逮捕のタイミングと今後どのタイミングでそれができるか、そういったところも9月26日以来、区として認知してから検討を進めている段階でございますので、そこは今つまびらかにお答えすることは難しいですが、そこの視点も持ちながら、今、区としても対応しているところでございます。
保育指導課長#6876 / 7459
◎保育指導課長 一番最悪の想定は、今預けているお子さんが預けられなくなるという、全ての児童がですね、そこに通わすというところが、今ぱっと出てくる最悪のケースでございます。
9月26日にこの事案を認知して以降、当然通われているお子さんがどうなるかというところで今、井下田委員がおっしゃられたように、24時間保育という認可保育所の中でも、区の中でも唯一というところでいうところの中で、いわゆる区のほかの施設で受けられるのか、受けられないのか、認可施設ですね。というところは、いろんな働き方がある方が通われているので、そういった視点であったり、認可保育所でも幾つか24時間やっていただいている園もございますので、そこに通った場合にどういった区としてアプローチができるのか。あと、そのタイミングですね。その逮捕のタイミングと今後どのタイミングでそれができるか、そういったところも9月26日以来、区として認知してから検討を進めている段階でございますので、そこは今つまびらかにお答えすることは難しいですが、そこの視点も持ちながら、今、区としても対応しているところでございます。
保育指導課長#6877 / 7459
◎保育指導課長 一番最悪の想定は、今預けているお子さんが預けられなくなるという、全ての児童がですね、そこに通わすというところが、今ぱっと出てくる最悪のケースでございます。
9月26日にこの事案を認知して以降、当然通われているお子さんがどうなるかというところで今、井下田委員がおっしゃられたように、24時間保育という認可保育所の中でも、区の中でも唯一というところでいうところの中で、いわゆる区のほかの施設で受けられるのか、受けられないのか、認可施設ですね。というところは、いろんな働き方がある方が通われているので、そういった視点であったり、認可保育所でも幾つか24時間やっていただいている園もございますので、そこに通った場合にどういった区としてアプローチができるのか。あと、そのタイミングですね。その逮捕のタイミングと今後どのタイミングでそれができるか、そういったところも9月26日以来、区として認知してから検討を進めている段階でございますので、そこは今つまびらかにお答えすることは難しいですが、そこの視点も持ちながら、今、区としても対応しているところでございます。
保育指導課長#6878 / 7459
◎保育指導課長 一番最悪の想定は、今預けているお子さんが預けられなくなるという、全ての児童がですね、そこに通わすというところが、今ぱっと出てくる最悪のケースでございます。
9月26日にこの事案を認知して以降、当然通われているお子さんがどうなるかというところで今、井下田委員がおっしゃられたように、24時間保育という認可保育所の中でも、区の中でも唯一というところでいうところの中で、いわゆる区のほかの施設で受けられるのか、受けられないのか、認可施設ですね。というところは、いろんな働き方がある方が通われているので、そういった視点であったり、認可保育所でも幾つか24時間やっていただいている園もございますので、そこに通った場合にどういった区としてアプローチができるのか。あと、そのタイミングですね。その逮捕のタイミングと今後どのタイミングでそれができるか、そういったところも9月26日以来、区として認知してから検討を進めている段階でございますので、そこは今つまびらかにお答えすることは難しいですが、そこの視点も持ちながら、今、区としても対応しているところでございます。
井下田栄一委員#6879 / 7459
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。
認可しているんで、認可外だとやっぱりどうしても料金が高くなってしまうということで、既に保護者の方で区外に転出してしまった方もいらっしゃるみたいなので、その辺はしっかりとまた区としてもできる範囲のフォローをしていただきたいのと、これは最後、要望だけなんですけれども、やっぱりここに書かれているとおり、今後の対応で心のケアが絶対に大事だなと思っておりますので、ここもすごく丁寧にやっていただければなということを要望して終わりにさせていただきます。
井下田栄一委員#6880 / 7459
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。
認可しているんで、認可外だとやっぱりどうしても料金が高くなってしまうということで、既に保護者の方で区外に転出してしまった方もいらっしゃるみたいなので、その辺はしっかりとまた区としてもできる範囲のフォローをしていただきたいのと、これは最後、要望だけなんですけれども、やっぱりここに書かれているとおり、今後の対応で心のケアが絶対に大事だなと思っておりますので、ここもすごく丁寧にやっていただければなということを要望して終わりにさせていただきます。
井下田栄一委員#6881 / 7459
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。
認可しているんで、認可外だとやっぱりどうしても料金が高くなってしまうということで、既に保護者の方で区外に転出してしまった方もいらっしゃるみたいなので、その辺はしっかりとまた区としてもできる範囲のフォローをしていただきたいのと、これは最後、要望だけなんですけれども、やっぱりここに書かれているとおり、今後の対応で心のケアが絶対に大事だなと思っておりますので、ここもすごく丁寧にやっていただければなということを要望して終わりにさせていただきます。
井下田栄一委員#6882 / 7459
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。
認可しているんで、認可外だとやっぱりどうしても料金が高くなってしまうということで、既に保護者の方で区外に転出してしまった方もいらっしゃるみたいなので、その辺はしっかりとまた区としてもできる範囲のフォローをしていただきたいのと、これは最後、要望だけなんですけれども、やっぱりここに書かれているとおり、今後の対応で心のケアが絶対に大事だなと思っておりますので、ここもすごく丁寧にやっていただければなということを要望して終わりにさせていただきます。
木もとひろゆき委員長#6883 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですかね。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6884 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですかね。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6885 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですかね。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6886 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですかね。
〔発言する者なし〕
開会#6887 / 7459
△開会 午後1時28分
開会#6888 / 7459
△開会 午後1時28分
開会#6889 / 7459
△開会 午後1時28分
木もとひろゆき委員長#6890 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件についての質疑は終了しました。
次に、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#6891 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件についての質疑は終了しました。
次に、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#6892 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件についての質疑は終了しました。
次に、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#6893 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、民間学童クラブの職員による小学生男児へのわいせつ行為に係る逮捕案件についての質疑は終了しました。
次に、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#6894 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
委員外議員の出席についてお諮りし、次に議事に入り、区長提出議案6件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告を4件受け、質疑を行い、そして一旦休憩をし、再開後、議員提出議案2件について、順次、提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、次の委員会を通知して散会。
このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#6895 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、なぜこの文書を持ち出してしまったのかという点については、どのような見解になっているのかちょっと伺います。
木もとひろゆき委員長#6896 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
委員外議員の出席についてお諮りし、次に議事に入り、区長提出議案6件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告を4件受け、質疑を行い、そして一旦休憩をし、再開後、議員提出議案2件について、順次、提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、次の委員会を通知して散会。
このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#6897 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
委員外議員の出席についてお諮りし、次に議事に入り、区長提出議案6件について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、報告を4件受け、質疑を行い、そして一旦休憩をし、再開後、議員提出議案2件について、順次、提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、次の委員会を通知して散会。
このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#6898 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、なぜこの文書を持ち出してしまったのかという点については、どのような見解になっているのかちょっと伺います。
近藤なつ子副委員長#6899 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、なぜこの文書を持ち出してしまったのかという点については、どのような見解になっているのかちょっと伺います。
近藤なつ子副委員長#6900 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、なぜこの文書を持ち出してしまったのかという点については、どのような見解になっているのかちょっと伺います。
木もとひろゆき委員長#6901 / 7459
○木もとひろゆき委員長 そのように進めさせていただきます。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第4号及び第5号の説明者として杉山直子議員、高月まな議員、藤原たけき議員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員及び沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#6902 / 7459
◎学校運営課長 今回、この書類を外部に持ち出したのが、今回なんですけれども、持ち出したのが新年明けてからの給食調理の指示書となってございます。
今回、例年になく年末年始の休みの期間が長く、それに対する準備のためにというところで持ち帰ったというようなところで推測してございます。
木もとひろゆき委員長#6903 / 7459
○木もとひろゆき委員長 そのように進めさせていただきます。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第4号及び第5号の説明者として杉山直子議員、高月まな議員、藤原たけき議員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員及び沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#6904 / 7459
○木もとひろゆき委員長 そのように進めさせていただきます。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第4号及び第5号の説明者として杉山直子議員、高月まな議員、藤原たけき議員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員及び沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#6905 / 7459
◎学校運営課長 今回、この書類を外部に持ち出したのが、今回なんですけれども、持ち出したのが新年明けてからの給食調理の指示書となってございます。
今回、例年になく年末年始の休みの期間が長く、それに対する準備のためにというところで持ち帰ったというようなところで推測してございます。
学校運営課長#6906 / 7459
◎学校運営課長 今回、この書類を外部に持ち出したのが、今回なんですけれども、持ち出したのが新年明けてからの給食調理の指示書となってございます。
今回、例年になく年末年始の休みの期間が長く、それに対する準備のためにというところで持ち帰ったというようなところで推測してございます。
学校運営課長#6907 / 7459
◎学校運営課長 今回、この書類を外部に持ち出したのが、今回なんですけれども、持ち出したのが新年明けてからの給食調理の指示書となってございます。
今回、例年になく年末年始の休みの期間が長く、それに対する準備のためにというところで持ち帰ったというようなところで推測してございます。
近藤なつ子副委員長#6908 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 やはりそこは時間が足りなかったというか、休みの期間が長かったというのはあるんでしょうが、残業せざるを得なかった部分が持ち出しにつながったということであるということであるならば、やっぱりその辺の改善をしなくてはならないと思うんですが、そこはどのように今回対処を、今後ですね。年末だったからということなのか、それ以外は絶対防げるということなのか、そういう点についてはいかがですか。
近藤なつ子副委員長#6909 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 やはりそこは時間が足りなかったというか、休みの期間が長かったというのはあるんでしょうが、残業せざるを得なかった部分が持ち出しにつながったということであるということであるならば、やっぱりその辺の改善をしなくてはならないと思うんですが、そこはどのように今回対処を、今後ですね。年末だったからということなのか、それ以外は絶対防げるということなのか、そういう点についてはいかがですか。
近藤なつ子副委員長#6910 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 やはりそこは時間が足りなかったというか、休みの期間が長かったというのはあるんでしょうが、残業せざるを得なかった部分が持ち出しにつながったということであるということであるならば、やっぱりその辺の改善をしなくてはならないと思うんですが、そこはどのように今回対処を、今後ですね。年末だったからということなのか、それ以外は絶対防げるということなのか、そういう点についてはいかがですか。
木もとひろゆき委員長#6911 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
これより議事に入ります。
第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例、第33号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#6912 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
これより議事に入ります。
第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例、第33号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#6913 / 7459
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
これより議事に入ります。
第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例、第33号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
近藤なつ子副委員長#6914 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 やはりそこは時間が足りなかったというか、休みの期間が長かったというのはあるんでしょうが、残業せざるを得なかった部分が持ち出しにつながったということであるということであるならば、やっぱりその辺の改善をしなくてはならないと思うんですが、そこはどのように今回対処を、今後ですね。年末だったからということなのか、それ以外は絶対防げるということなのか、そういう点についてはいかがですか。
子ども家庭部長#6915 / 7459
◎子ども家庭部長 第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例について御説明させていただきます。
本案は、子ども・子育て支援法に乳児等のための支援給付が位置づけられたことに伴い、法に違反する行為を行った関係者に対する措置を乳児等通園支援事業に準用するため、規定の整理を行うものです。
それでは、第18号議案の新旧対照表を御覧ください。
第2条第1項は教育・保育給付等を受ける者について、また、第2項はこれらの給付を行う者について、それぞれ報告等の命令に違反した場合などに過料に処することを規定したものですが、新設される乳児等のための支援給付について、教育・保育給付などと同様の対応とするため、準用条項を追加いたします。
第3項は、子ども・子育て支援法に基づく給付を受けるために必要な支給認定証の提出または返還の求めに応じない者を過料に処する規定ですが、その対象に乳児等支援支給認定証を追加いたします。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、乳児等のための支援給付に関し、正当な理由なしに報告等に係る違反行為を行った者を過料に処する必要があるためです。
以上で第18号議案の説明を終わります。
続きまして、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、子ども・子育て支援法の改正に伴い、これを引用する本条例について規定を整備するため、所要の改正を行うものです。
第19号議案新旧対照表を御覧ください。
第2条第2項第15号は、特定地域型保育事業の定義に関する規定です。
令和8年4月1日から満3歳以上限定小規模保育の事業が特定地域型保育事業に加わることをきっかけに、子ども・子育て支援法の規定が整理されることとなったため、これを引用する条文の項番号を変更するものです。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、児童福祉法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、規定を整備する必要があるためです。
以上で第19号議案の説明を終わります。
続きまして、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例について御説明いたします。
第20号議案の議案書を御覧ください。
本案は、本年4月から実施いたします子ども・子育て支援法に基づく新宿区における特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定めるため、新たに条例を制定するものです。
議案書の2ページを御覧ください。
第1章は総則。
第1条は、ただいま申し上げました条例制定の趣旨を定めております。
第3条では、事業の一般原則といたしまして、特定乳児等通園支援事業者に対して、子どもの健やかな成長のための環境確保、第2項で、子どもの意思及び人格の尊重、次のページを御覧ください。第3項で、地域及び家庭との結びつきや他の事業者との密接な連携、第4項で、子どもの人権の擁護や虐待防止のための体制の整備などに努めるよう義務づけています。
第2章は運営に関する基準といたしまして、第4条で利用定員を定めること、第5条では、次のページを御覧ください。利用開始前の面談や重要事項の説明を行うことなどを規定いたします。
次のページを御覧ください。
第10条では、事業者に対して、子どもと保護者の心身の状況や養育環境等の把握に努めること、第11条では、特定教育・保育施設や特定地域型保育事業への円滑な接続に資するための密接な連携に努めること、第12条では、特定乳児等通園支援を提供した際の記録を作成することを義務づけております。
続きまして、第13条では、費用の支払いについて定め、第1項は法定代理受領、すなわち事業者が保護者に代わって乳児等支援給付を受け取るという方式を取らない場合は、事業者は保護者から支払いを受けるものとするほか、次のページを御覧ください。第3項では、日用品等の購入代金、行事への参加に要する費用、食事の提供に要する費用等について、保護者から受けることができるとする規定を設けます。
次のページを御覧ください。
第15条で、事業者は保育所保育指針に準じて支援の提供を行うこと、第16条では、事業の質の評価を行い、常にその改善を図ること、第17条では、子どもや保護者からの相談に応じ、助言その他の援助を行うこと、第18条では、子どもに体調の急変が生じた場合などの保護者等への連絡など必要な措置を講ずべきことを定めます。
次のページを御覧ください。
第20条で、事業者は、事業の運営についての重要事項に関する規程を定めておくこと、第21条では、職員の勤務体制を定めるとともに、資質向上のための研修の機会を確保すること、第23条では、次のページを御覧ください。運営規程や職員体制等の重要事項について掲示するほか、インターネット等を通じて公衆の閲覧に供することなどを定めます。
第24条では、特定乳児等通園支援事業所における子どもの差別的取扱いを、第25条では、職員による子どもへの虐待等を禁止します。
第26条では、業務上知り得た秘密の保持、第27条では、次のページを御覧ください。事業者の選択に資する適切な情報提供に努めること、第28条では、事業者間で利用者を紹介することに伴い、財産上の利益供与を行うことを禁止いたします。
第29条で、事業者は苦情への適切な対応を行うとともに、次のページを御覧ください。区が行う報告や書類提出の命令、質問や検査等に応じるとともに、指導や助言を受けた場合に改善を行うことなどについて規定いたします。
続きまして、第30条では、地域住民等との連携・協力について、第31条では、事故の防止と発生時の対応について、第32条では、他の事業との会計を区分することについて、次のページを御覧ください。第33条では、記録の整備と保存について規定し、第34条で、これらの記録などは書面に代えて電磁的記録により行うことができることを定めます。
最後に、2ページ先にお進みください。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、新宿区における特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める必要があるためです。
以上で第20号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
学校運営課長#6916 / 7459
◎学校運営課長 こちらの改善策でございますけれども、区のほうからはこういった状況が発生したというところで、まずは持ち帰らないで済む環境を整備していただきたいというところで依頼をしたところです。
当該事業者のほうからは、まずは持ち帰りをしないように、一定の職員に業務が集中しないように、こちらの調理業務のほう、本社機能というか、バックアップ支援もございますので、そういったところを活用しながら、職員が書類を持ち帰らなくてよい環境をつくっていくというところで報告を受けてございます。
学校運営課長#6917 / 7459
◎学校運営課長 こちらの改善策でございますけれども、区のほうからはこういった状況が発生したというところで、まずは持ち帰らないで済む環境を整備していただきたいというところで依頼をしたところです。
当該事業者のほうからは、まずは持ち帰りをしないように、一定の職員に業務が集中しないように、こちらの調理業務のほう、本社機能というか、バックアップ支援もございますので、そういったところを活用しながら、職員が書類を持ち帰らなくてよい環境をつくっていくというところで報告を受けてございます。
学校運営課長#6918 / 7459
◎学校運営課長 こちらの改善策でございますけれども、区のほうからはこういった状況が発生したというところで、まずは持ち帰らないで済む環境を整備していただきたいというところで依頼をしたところです。
当該事業者のほうからは、まずは持ち帰りをしないように、一定の職員に業務が集中しないように、こちらの調理業務のほう、本社機能というか、バックアップ支援もございますので、そういったところを活用しながら、職員が書類を持ち帰らなくてよい環境をつくっていくというところで報告を受けてございます。
学校運営課長#6919 / 7459
◎学校運営課長 こちらの改善策でございますけれども、区のほうからはこういった状況が発生したというところで、まずは持ち帰らないで済む環境を整備していただきたいというところで依頼をしたところです。
当該事業者のほうからは、まずは持ち帰りをしないように、一定の職員に業務が集中しないように、こちらの調理業務のほう、本社機能というか、バックアップ支援もございますので、そういったところを活用しながら、職員が書類を持ち帰らなくてよい環境をつくっていくというところで報告を受けてございます。
子ども家庭部長#6920 / 7459
◎子ども家庭部長 第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例について御説明させていただきます。
本案は、子ども・子育て支援法に乳児等のための支援給付が位置づけられたことに伴い、法に違反する行為を行った関係者に対する措置を乳児等通園支援事業に準用するため、規定の整理を行うものです。
それでは、第18号議案の新旧対照表を御覧ください。
第2条第1項は教育・保育給付等を受ける者について、また、第2項はこれらの給付を行う者について、それぞれ報告等の命令に違反した場合などに過料に処することを規定したものですが、新設される乳児等のための支援給付について、教育・保育給付などと同様の対応とするため、準用条項を追加いたします。
第3項は、子ども・子育て支援法に基づく給付を受けるために必要な支給認定証の提出または返還の求めに応じない者を過料に処する規定ですが、その対象に乳児等支援支給認定証を追加いたします。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、乳児等のための支援給付に関し、正当な理由なしに報告等に係る違反行為を行った者を過料に処する必要があるためです。
以上で第18号議案の説明を終わります。
続きまして、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、子ども・子育て支援法の改正に伴い、これを引用する本条例について規定を整備するため、所要の改正を行うものです。
第19号議案新旧対照表を御覧ください。
第2条第2項第15号は、特定地域型保育事業の定義に関する規定です。
令和8年4月1日から満3歳以上限定小規模保育の事業が特定地域型保育事業に加わることをきっかけに、子ども・子育て支援法の規定が整理されることとなったため、これを引用する条文の項番号を変更するものです。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、児童福祉法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、規定を整備する必要があるためです。
以上で第19号議案の説明を終わります。
続きまして、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例について御説明いたします。
第20号議案の議案書を御覧ください。
本案は、本年4月から実施いたします子ども・子育て支援法に基づく新宿区における特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定めるため、新たに条例を制定するものです。
議案書の2ページを御覧ください。
第1章は総則。
第1条は、ただいま申し上げました条例制定の趣旨を定めております。
第3条では、事業の一般原則といたしまして、特定乳児等通園支援事業者に対して、子どもの健やかな成長のための環境確保、第2項で、子どもの意思及び人格の尊重、次のページを御覧ください。第3項で、地域及び家庭との結びつきや他の事業者との密接な連携、第4項で、子どもの人権の擁護や虐待防止のための体制の整備などに努めるよう義務づけています。
第2章は運営に関する基準といたしまして、第4条で利用定員を定めること、第5条では、次のページを御覧ください。利用開始前の面談や重要事項の説明を行うことなどを規定いたします。
次のページを御覧ください。
第10条では、事業者に対して、子どもと保護者の心身の状況や養育環境等の把握に努めること、第11条では、特定教育・保育施設や特定地域型保育事業への円滑な接続に資するための密接な連携に努めること、第12条では、特定乳児等通園支援を提供した際の記録を作成することを義務づけております。
続きまして、第13条では、費用の支払いについて定め、第1項は法定代理受領、すなわち事業者が保護者に代わって乳児等支援給付を受け取るという方式を取らない場合は、事業者は保護者から支払いを受けるものとするほか、次のページを御覧ください。第3項では、日用品等の購入代金、行事への参加に要する費用、食事の提供に要する費用等について、保護者から受けることができるとする規定を設けます。
次のページを御覧ください。
第15条で、事業者は保育所保育指針に準じて支援の提供を行うこと、第16条では、事業の質の評価を行い、常にその改善を図ること、第17条では、子どもや保護者からの相談に応じ、助言その他の援助を行うこと、第18条では、子どもに体調の急変が生じた場合などの保護者等への連絡など必要な措置を講ずべきことを定めます。
次のページを御覧ください。
第20条で、事業者は、事業の運営についての重要事項に関する規程を定めておくこと、第21条では、職員の勤務体制を定めるとともに、資質向上のための研修の機会を確保すること、第23条では、次のページを御覧ください。運営規程や職員体制等の重要事項について掲示するほか、インターネット等を通じて公衆の閲覧に供することなどを定めます。
第24条では、特定乳児等通園支援事業所における子どもの差別的取扱いを、第25条では、職員による子どもへの虐待等を禁止します。
第26条では、業務上知り得た秘密の保持、第27条では、次のページを御覧ください。事業者の選択に資する適切な情報提供に努めること、第28条では、事業者間で利用者を紹介することに伴い、財産上の利益供与を行うことを禁止いたします。
第29条で、事業者は苦情への適切な対応を行うとともに、次のページを御覧ください。区が行う報告や書類提出の命令、質問や検査等に応じるとともに、指導や助言を受けた場合に改善を行うことなどについて規定いたします。
続きまして、第30条では、地域住民等との連携・協力について、第31条では、事故の防止と発生時の対応について、第32条では、他の事業との会計を区分することについて、次のページを御覧ください。第33条では、記録の整備と保存について規定し、第34条で、これらの記録などは書面に代えて電磁的記録により行うことができることを定めます。
最後に、2ページ先にお進みください。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、新宿区における特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める必要があるためです。
以上で第20号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#6921 / 7459
◎子ども家庭部長 第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例について御説明させていただきます。
本案は、子ども・子育て支援法に乳児等のための支援給付が位置づけられたことに伴い、法に違反する行為を行った関係者に対する措置を乳児等通園支援事業に準用するため、規定の整理を行うものです。
それでは、第18号議案の新旧対照表を御覧ください。
第2条第1項は教育・保育給付等を受ける者について、また、第2項はこれらの給付を行う者について、それぞれ報告等の命令に違反した場合などに過料に処することを規定したものですが、新設される乳児等のための支援給付について、教育・保育給付などと同様の対応とするため、準用条項を追加いたします。
第3項は、子ども・子育て支援法に基づく給付を受けるために必要な支給認定証の提出または返還の求めに応じない者を過料に処する規定ですが、その対象に乳児等支援支給認定証を追加いたします。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、乳児等のための支援給付に関し、正当な理由なしに報告等に係る違反行為を行った者を過料に処する必要があるためです。
以上で第18号議案の説明を終わります。
続きまして、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、子ども・子育て支援法の改正に伴い、これを引用する本条例について規定を整備するため、所要の改正を行うものです。
第19号議案新旧対照表を御覧ください。
第2条第2項第15号は、特定地域型保育事業の定義に関する規定です。
令和8年4月1日から満3歳以上限定小規模保育の事業が特定地域型保育事業に加わることをきっかけに、子ども・子育て支援法の規定が整理されることとなったため、これを引用する条文の項番号を変更するものです。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、児童福祉法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、規定を整備する必要があるためです。
以上で第19号議案の説明を終わります。
続きまして、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例について御説明いたします。
第20号議案の議案書を御覧ください。
本案は、本年4月から実施いたします子ども・子育て支援法に基づく新宿区における特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定めるため、新たに条例を制定するものです。
議案書の2ページを御覧ください。
第1章は総則。
第1条は、ただいま申し上げました条例制定の趣旨を定めております。
第3条では、事業の一般原則といたしまして、特定乳児等通園支援事業者に対して、子どもの健やかな成長のための環境確保、第2項で、子どもの意思及び人格の尊重、次のページを御覧ください。第3項で、地域及び家庭との結びつきや他の事業者との密接な連携、第4項で、子どもの人権の擁護や虐待防止のための体制の整備などに努めるよう義務づけています。
第2章は運営に関する基準といたしまして、第4条で利用定員を定めること、第5条では、次のページを御覧ください。利用開始前の面談や重要事項の説明を行うことなどを規定いたします。
次のページを御覧ください。
第10条では、事業者に対して、子どもと保護者の心身の状況や養育環境等の把握に努めること、第11条では、特定教育・保育施設や特定地域型保育事業への円滑な接続に資するための密接な連携に努めること、第12条では、特定乳児等通園支援を提供した際の記録を作成することを義務づけております。
続きまして、第13条では、費用の支払いについて定め、第1項は法定代理受領、すなわち事業者が保護者に代わって乳児等支援給付を受け取るという方式を取らない場合は、事業者は保護者から支払いを受けるものとするほか、次のページを御覧ください。第3項では、日用品等の購入代金、行事への参加に要する費用、食事の提供に要する費用等について、保護者から受けることができるとする規定を設けます。
次のページを御覧ください。
第15条で、事業者は保育所保育指針に準じて支援の提供を行うこと、第16条では、事業の質の評価を行い、常にその改善を図ること、第17条では、子どもや保護者からの相談に応じ、助言その他の援助を行うこと、第18条では、子どもに体調の急変が生じた場合などの保護者等への連絡など必要な措置を講ずべきことを定めます。
次のページを御覧ください。
第20条で、事業者は、事業の運営についての重要事項に関する規程を定めておくこと、第21条では、職員の勤務体制を定めるとともに、資質向上のための研修の機会を確保すること、第23条では、次のページを御覧ください。運営規程や職員体制等の重要事項について掲示するほか、インターネット等を通じて公衆の閲覧に供することなどを定めます。
第24条では、特定乳児等通園支援事業所における子どもの差別的取扱いを、第25条では、職員による子どもへの虐待等を禁止します。
第26条では、業務上知り得た秘密の保持、第27条では、次のページを御覧ください。事業者の選択に資する適切な情報提供に努めること、第28条では、事業者間で利用者を紹介することに伴い、財産上の利益供与を行うことを禁止いたします。
第29条で、事業者は苦情への適切な対応を行うとともに、次のページを御覧ください。区が行う報告や書類提出の命令、質問や検査等に応じるとともに、指導や助言を受けた場合に改善を行うことなどについて規定いたします。
続きまして、第30条では、地域住民等との連携・協力について、第31条では、事故の防止と発生時の対応について、第32条では、他の事業との会計を区分することについて、次のページを御覧ください。第33条では、記録の整備と保存について規定し、第34条で、これらの記録などは書面に代えて電磁的記録により行うことができることを定めます。
最後に、2ページ先にお進みください。
附則として、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由ですが、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の一部の施行による子ども・子育て支援法の改正に伴い、新宿区における特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める必要があるためです。
以上で第20号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#6922 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、紛失したものはいまだ戻ってきていないという状況、紛失したままという状況ですか。
近藤なつ子副委員長#6923 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、紛失したものはいまだ戻ってきていないという状況、紛失したままという状況ですか。
近藤なつ子副委員長#6924 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、紛失したものはいまだ戻ってきていないという状況、紛失したままという状況ですか。
教育委員会事務局次長#6925 / 7459
◎教育委員会事務局次長 それでは、第33号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
管理職員特別勤務手当について規定をしております第23条につきまして、週休日等以外の日における支給対象時間を午前0時からとしていたところ、午後10時からに拡大するものでございます。
その他の改正部分につきましては、文言の整理や本改正に伴う規定の整備を行うものでございます。
次に、附則ですが、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由でございます。国の取扱いとの均衡等を踏まえ、週休日等以外の日における管理職員特別勤務手当の支給対象となる時間を拡大する等、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で第33号議案の説明を終わります。
続きまして、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
補償基礎額を規定しております別表につきまして、下線部が今回の改正の部分となっております。
補償基礎額表を御覧ください。
まず、学校医及び学校歯科医の補償基礎額につきまして、5年未満を531円、5年以上10年未満を423円、10年以上15年未満を1,824円、15年以上20年未満を600円、20年以上25年未満を630円、25年以上を同じく630円それぞれ増額するものでございます。
また、学校薬剤師の補償基礎額につきましても、5年未満を465円、5年以上10年未満は408円、10年以上15年未満を435円、15年以上20年未満を372円、20年以上25年未満を297円、25年以上を276円それぞれ増額するものでございます。
次に、附則ですが、第1項では施行期日を規定し、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
第2項から第4項では経過措置を定め、補償基礎額の改定について、この条例により改正した後の適用関係について規定しております。
提案理由でございます。補償基礎額を改定する必要があるためでございます。
以上で第34号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#6926 / 7459
◎教育委員会事務局次長 それでは、第33号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
管理職員特別勤務手当について規定をしております第23条につきまして、週休日等以外の日における支給対象時間を午前0時からとしていたところ、午後10時からに拡大するものでございます。
その他の改正部分につきましては、文言の整理や本改正に伴う規定の整備を行うものでございます。
次に、附則ですが、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由でございます。国の取扱いとの均衡等を踏まえ、週休日等以外の日における管理職員特別勤務手当の支給対象となる時間を拡大する等、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で第33号議案の説明を終わります。
続きまして、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
補償基礎額を規定しております別表につきまして、下線部が今回の改正の部分となっております。
補償基礎額表を御覧ください。
まず、学校医及び学校歯科医の補償基礎額につきまして、5年未満を531円、5年以上10年未満を423円、10年以上15年未満を1,824円、15年以上20年未満を600円、20年以上25年未満を630円、25年以上を同じく630円それぞれ増額するものでございます。
また、学校薬剤師の補償基礎額につきましても、5年未満を465円、5年以上10年未満は408円、10年以上15年未満を435円、15年以上20年未満を372円、20年以上25年未満を297円、25年以上を276円それぞれ増額するものでございます。
次に、附則ですが、第1項では施行期日を規定し、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
第2項から第4項では経過措置を定め、補償基礎額の改定について、この条例により改正した後の適用関係について規定しております。
提案理由でございます。補償基礎額を改定する必要があるためでございます。
以上で第34号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#6927 / 7459
◎教育委員会事務局次長 それでは、第33号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
管理職員特別勤務手当について規定をしております第23条につきまして、週休日等以外の日における支給対象時間を午前0時からとしていたところ、午後10時からに拡大するものでございます。
その他の改正部分につきましては、文言の整理や本改正に伴う規定の整備を行うものでございます。
次に、附則ですが、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
提案理由でございます。国の取扱いとの均衡等を踏まえ、週休日等以外の日における管理職員特別勤務手当の支給対象となる時間を拡大する等、所要の改正を行う必要があるためでございます。
以上で第33号議案の説明を終わります。
続きまして、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
補償基礎額を規定しております別表につきまして、下線部が今回の改正の部分となっております。
補償基礎額表を御覧ください。
まず、学校医及び学校歯科医の補償基礎額につきまして、5年未満を531円、5年以上10年未満を423円、10年以上15年未満を1,824円、15年以上20年未満を600円、20年以上25年未満を630円、25年以上を同じく630円それぞれ増額するものでございます。
また、学校薬剤師の補償基礎額につきましても、5年未満を465円、5年以上10年未満は408円、10年以上15年未満を435円、15年以上20年未満を372円、20年以上25年未満を297円、25年以上を276円それぞれ増額するものでございます。
次に、附則ですが、第1項では施行期日を規定し、この条例は令和8年4月1日から施行いたします。
第2項から第4項では経過措置を定め、補償基礎額の改定について、この条例により改正した後の適用関係について規定しております。
提案理由でございます。補償基礎額を改定する必要があるためでございます。
以上で第34号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#6928 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これ、紛失したものはいまだ戻ってきていないという状況、紛失したままという状況ですか。
学校運営課長#6929 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、警察のほうにも届出をしておりますけれども、見つかったというところの報告はありません。
学校運営課長#6930 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、警察のほうにも届出をしておりますけれども、見つかったというところの報告はありません。
学校運営課長#6931 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、警察のほうにも届出をしておりますけれども、見つかったというところの報告はありません。
学校運営課長#6932 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、警察のほうにも届出をしておりますけれども、見つかったというところの報告はありません。
子ども家庭部長#6933 / 7459
◎子ども家庭部長 続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は80ページ、81ページを御覧いただければと思います。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3億4,258万9,000円の減額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は195万円の減です。これは、子ども家庭事業の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、子ども未来基金積立金は、新宿区子ども未来基金の寄附金収入分の基金積立金を計上したものです。
2、電子計算機賃借料等は、税務システム標準化に伴う児童福祉システム改修について、改修が不要となったことによる経費の減額です。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は2億964万8,000円の減です。これは、子ども家庭事業に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。
財源更正は主に国庫及び都支出金について、地域型保育給付等における子どものための教育・保育交付金に係る国、都並びに区の負担割合の改定、及び入所見込み児童数の減に伴う給付実績の減による減額、一時保育事業及び定期保育事業における利用児童数の実績の減に伴う減額、学童クラブにおける工事実績に伴う減額等を見込むものです。
次に、予算額の減額についてです。
1、保育所への保育委託等は、障害児保育利用における加算実績による不用見込額について減額するものです。
2、地域型保育給付等は、小規模保育事業及び居宅訪問型保育事業における入所見込み児童数の減に伴う給付実績による不用見込額について減額するものです。
3、地域子ども・子育て支援事業は、一時保育事業及び定期保育事業における利用児童数の実績の減に伴う減額、学童クラブ事業における委託業務の実績、拡充工事等の実績及び民間学童クラブ運営経費助成等の実績による不用見込額について減額するものです。
4、放課後子どもひろばは、育成支援体制強化事業補助の実績、及び改修工事の実績による不用見込額について減額するものです。
5、児童育成手当は、支給見込み児童数の減による不用見込額について減額するものです。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は6,806万8,000円の減です。これは、子ども家庭施設の管理運営等に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。
財源更正は主に保育所及び子ども園における可搬型蓄電池の整備実績に伴う都支出金の減額、子ども総合センターにおける発達検査体制整備支援事業費及び子育て世帯訪問支援利用者負担軽減事業の受入れに伴う都支出金の増額、子ども家庭支援センターにおける都児童相談所と子ども家庭支援センターの連携強化事業費の都児童相談所への職員研修派遣実績に伴う都支出金の減額によるものです。
次に、予算の減額です。
1、保育所及び2、子ども園は、会計年度任用職員の採用実績による不用見込額、及び可搬型蓄電池の購入実績による不用見込額について減額するものです。
3、子ども総合センターは、会計年度任用職員の採用実績による不用見込額について減額するものです。
4、子ども家庭支援センターは、昇降機設備改修工事等の契約実績による不用見込額について減額するものです。
5、児童館は、用務業務委託等の契約実績による不用見込額について減額するものです。
第5目子ども家庭施設建設費、補正予算額は6,292万3,000円の減です。これは、弁天町保育園の建設に要する経費について、契約実績による不用見込額を減額するものです。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#6934 / 7459
◎子ども家庭部長 続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は80ページ、81ページを御覧いただければと思います。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3億4,258万9,000円の減額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は195万円の減です。これは、子ども家庭事業の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、子ども未来基金積立金は、新宿区子ども未来基金の寄附金収入分の基金積立金を計上したものです。
2、電子計算機賃借料等は、税務システム標準化に伴う児童福祉システム改修について、改修が不要となったことによる経費の減額です。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は2億964万8,000円の減です。これは、子ども家庭事業に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。
財源更正は主に国庫及び都支出金について、地域型保育給付等における子どものための教育・保育交付金に係る国、都並びに区の負担割合の改定、及び入所見込み児童数の減に伴う給付実績の減による減額、一時保育事業及び定期保育事業における利用児童数の実績の減に伴う減額、学童クラブにおける工事実績に伴う減額等を見込むものです。
次に、予算額の減額についてです。
1、保育所への保育委託等は、障害児保育利用における加算実績による不用見込額について減額するものです。
2、地域型保育給付等は、小規模保育事業及び居宅訪問型保育事業における入所見込み児童数の減に伴う給付実績による不用見込額について減額するものです。
3、地域子ども・子育て支援事業は、一時保育事業及び定期保育事業における利用児童数の実績の減に伴う減額、学童クラブ事業における委託業務の実績、拡充工事等の実績及び民間学童クラブ運営経費助成等の実績による不用見込額について減額するものです。
4、放課後子どもひろばは、育成支援体制強化事業補助の実績、及び改修工事の実績による不用見込額について減額するものです。
5、児童育成手当は、支給見込み児童数の減による不用見込額について減額するものです。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は6,806万8,000円の減です。これは、子ども家庭施設の管理運営等に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。
財源更正は主に保育所及び子ども園における可搬型蓄電池の整備実績に伴う都支出金の減額、子ども総合センターにおける発達検査体制整備支援事業費及び子育て世帯訪問支援利用者負担軽減事業の受入れに伴う都支出金の増額、子ども家庭支援センターにおける都児童相談所と子ども家庭支援センターの連携強化事業費の都児童相談所への職員研修派遣実績に伴う都支出金の減額によるものです。
次に、予算の減額です。
1、保育所及び2、子ども園は、会計年度任用職員の採用実績による不用見込額、及び可搬型蓄電池の購入実績による不用見込額について減額するものです。
3、子ども総合センターは、会計年度任用職員の採用実績による不用見込額について減額するものです。
4、子ども家庭支援センターは、昇降機設備改修工事等の契約実績による不用見込額について減額するものです。
5、児童館は、用務業務委託等の契約実績による不用見込額について減額するものです。
第5目子ども家庭施設建設費、補正予算額は6,292万3,000円の減です。これは、弁天町保育園の建設に要する経費について、契約実績による不用見込額を減額するものです。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#6935 / 7459
◎子ども家庭部長 続きまして、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は80ページ、81ページを御覧いただければと思います。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3億4,258万9,000円の減額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は195万円の減です。これは、子ども家庭事業の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、子ども未来基金積立金は、新宿区子ども未来基金の寄附金収入分の基金積立金を計上したものです。
2、電子計算機賃借料等は、税務システム標準化に伴う児童福祉システム改修について、改修が不要となったことによる経費の減額です。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は2億964万8,000円の減です。これは、子ども家庭事業に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。
財源更正は主に国庫及び都支出金について、地域型保育給付等における子どものための教育・保育交付金に係る国、都並びに区の負担割合の改定、及び入所見込み児童数の減に伴う給付実績の減による減額、一時保育事業及び定期保育事業における利用児童数の実績の減に伴う減額、学童クラブにおける工事実績に伴う減額等を見込むものです。
次に、予算額の減額についてです。
1、保育所への保育委託等は、障害児保育利用における加算実績による不用見込額について減額するものです。
2、地域型保育給付等は、小規模保育事業及び居宅訪問型保育事業における入所見込み児童数の減に伴う給付実績による不用見込額について減額するものです。
3、地域子ども・子育て支援事業は、一時保育事業及び定期保育事業における利用児童数の実績の減に伴う減額、学童クラブ事業における委託業務の実績、拡充工事等の実績及び民間学童クラブ運営経費助成等の実績による不用見込額について減額するものです。
4、放課後子どもひろばは、育成支援体制強化事業補助の実績、及び改修工事の実績による不用見込額について減額するものです。
5、児童育成手当は、支給見込み児童数の減による不用見込額について減額するものです。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は6,806万8,000円の減です。これは、子ども家庭施設の管理運営等に要する経費の財源更正及び減額を計上したものです。
財源更正は主に保育所及び子ども園における可搬型蓄電池の整備実績に伴う都支出金の減額、子ども総合センターにおける発達検査体制整備支援事業費及び子育て世帯訪問支援利用者負担軽減事業の受入れに伴う都支出金の増額、子ども家庭支援センターにおける都児童相談所と子ども家庭支援センターの連携強化事業費の都児童相談所への職員研修派遣実績に伴う都支出金の減額によるものです。
次に、予算の減額です。
1、保育所及び2、子ども園は、会計年度任用職員の採用実績による不用見込額、及び可搬型蓄電池の購入実績による不用見込額について減額するものです。
3、子ども総合センターは、会計年度任用職員の採用実績による不用見込額について減額するものです。
4、子ども家庭支援センターは、昇降機設備改修工事等の契約実績による不用見込額について減額するものです。
5、児童館は、用務業務委託等の契約実績による不用見込額について減額するものです。
第5目子ども家庭施設建設費、補正予算額は6,292万3,000円の減です。これは、弁天町保育園の建設に要する経費について、契約実績による不用見込額を減額するものです。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#6936 / 7459
◎教育委員会事務局次長 続きまして、歳出第10款教育費について御説明をいたします。
補正予算書96ページをお願いいたします。
第10款教育費、補正予算額6億3,943万8,000円の減額です。
第1項教育総務費、補正予算額3億5,954万9,000円の減額です。
第2目事務局費、補正予算額631万7,000円の減額でございます。
1、奨学資金の貸付入学準備金は、応募実績による貸付金の減額です。
2、入学祝金支給は、支給実績等による減額です。
第4目教育指導研究費、補正予算額3億1,454万円の減額です。
1、学校情報ネットワークシステムの運用は、教育用ネットワーク機器更新等の実績による減額、それに伴います特別区債繰入金の減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。
2、特別支援教育の推進は、会計年度任用職員の配置実績による減額及びそれに伴う都補助金の減額です。
3、就学支援委員会の運営は、契約実績による減額、併せて都補助金の財源更正を行うものです。
第6目福利厚生費、補正予算額3,869万2,000円の減額です。
1、健康保険料及び厚生年金保険料等は、会計年度任用職員等の任用実績による減額及びそれに伴う納付金の減額です。
2、一般事務費は、共済組合事務費負担金の実績による減額です。
第2項小学校費、補正予算額1億9,276万2,000円の減額です。
第1目学校管理費、補正予算額1,972万2,000円の減額です。
1、特別支援教室等の運営は、看護師配置実績による減額、及びそれに伴う国庫補助金の減額です。
次のページ、98ページをお願いいたします。
2、学校情報ネットワークシステムの運用は、工事の契約実績による減額です。
3、学校用務委託は契約実績による減額でございます。
第5目営繕費、補正予算額1億7,304万円の減額です。
1、計画修繕、内部改修等整備、2、一般修繕、内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。
第3項中学校費、補正予算額5,592万2,000円の減額です。
第3目営繕費、補正予算額5,245万5,000円の減額です。
1、計画修繕(1)内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。(2)外壁改修は、契約実績による減額、併せて国庫補助金、都補助金の財源更正を行うものです。
2、一般修繕、内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金、都補助金の財源更正を行うものです。
第6目学校施設建設費、補正予算額346万7,000円の減額です。牛込第一中学校の建設に要するプール解体等工事費の契約実績による減額です。
第6項幼稚園費、補正予算額1,647万4,000円の減額です。
第1目幼稚園管理費、補正予算856万6,000円の減額です。
1、管理運営、(1)障害児保育の充実、(2)幼児教育の充実は、区立幼稚園に配置する看護員等の契約実績による減額でございます。
次のページ、100ページをお願いいたします。
第2目幼稚園振興費、補正予算額790万8,000円の減額です。保護者負担軽減補助金の補助実績による減額及びそれに伴う都補助金の減額です。
第7項図書館費、第1目図書館費、補正予算額、同額の1,473万1,000円の減額です。
1、管理運営費は、清掃等業務委託の契約実績による減額です。
2、設備整備は、防犯カメラ設置工事について、今年度中の実施が困難なことから、減額補正を行い、令和8年度に再計上するものでございます。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#6937 / 7459
◎教育委員会事務局次長 続きまして、歳出第10款教育費について御説明をいたします。
補正予算書96ページをお願いいたします。
第10款教育費、補正予算額6億3,943万8,000円の減額です。
第1項教育総務費、補正予算額3億5,954万9,000円の減額です。
第2目事務局費、補正予算額631万7,000円の減額でございます。
1、奨学資金の貸付入学準備金は、応募実績による貸付金の減額です。
2、入学祝金支給は、支給実績等による減額です。
第4目教育指導研究費、補正予算額3億1,454万円の減額です。
1、学校情報ネットワークシステムの運用は、教育用ネットワーク機器更新等の実績による減額、それに伴います特別区債繰入金の減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。
2、特別支援教育の推進は、会計年度任用職員の配置実績による減額及びそれに伴う都補助金の減額です。
3、就学支援委員会の運営は、契約実績による減額、併せて都補助金の財源更正を行うものです。
第6目福利厚生費、補正予算額3,869万2,000円の減額です。
1、健康保険料及び厚生年金保険料等は、会計年度任用職員等の任用実績による減額及びそれに伴う納付金の減額です。
2、一般事務費は、共済組合事務費負担金の実績による減額です。
第2項小学校費、補正予算額1億9,276万2,000円の減額です。
第1目学校管理費、補正予算額1,972万2,000円の減額です。
1、特別支援教室等の運営は、看護師配置実績による減額、及びそれに伴う国庫補助金の減額です。
次のページ、98ページをお願いいたします。
2、学校情報ネットワークシステムの運用は、工事の契約実績による減額です。
3、学校用務委託は契約実績による減額でございます。
第5目営繕費、補正予算額1億7,304万円の減額です。
1、計画修繕、内部改修等整備、2、一般修繕、内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。
第3項中学校費、補正予算額5,592万2,000円の減額です。
第3目営繕費、補正予算額5,245万5,000円の減額です。
1、計画修繕(1)内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。(2)外壁改修は、契約実績による減額、併せて国庫補助金、都補助金の財源更正を行うものです。
2、一般修繕、内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金、都補助金の財源更正を行うものです。
第6目学校施設建設費、補正予算額346万7,000円の減額です。牛込第一中学校の建設に要するプール解体等工事費の契約実績による減額です。
第6項幼稚園費、補正予算額1,647万4,000円の減額です。
第1目幼稚園管理費、補正予算856万6,000円の減額です。
1、管理運営、(1)障害児保育の充実、(2)幼児教育の充実は、区立幼稚園に配置する看護員等の契約実績による減額でございます。
次のページ、100ページをお願いいたします。
第2目幼稚園振興費、補正予算額790万8,000円の減額です。保護者負担軽減補助金の補助実績による減額及びそれに伴う都補助金の減額です。
第7項図書館費、第1目図書館費、補正予算額、同額の1,473万1,000円の減額です。
1、管理運営費は、清掃等業務委託の契約実績による減額です。
2、設備整備は、防犯カメラ設置工事について、今年度中の実施が困難なことから、減額補正を行い、令和8年度に再計上するものでございます。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#6938 / 7459
◎教育委員会事務局次長 続きまして、歳出第10款教育費について御説明をいたします。
補正予算書96ページをお願いいたします。
第10款教育費、補正予算額6億3,943万8,000円の減額です。
第1項教育総務費、補正予算額3億5,954万9,000円の減額です。
第2目事務局費、補正予算額631万7,000円の減額でございます。
1、奨学資金の貸付入学準備金は、応募実績による貸付金の減額です。
2、入学祝金支給は、支給実績等による減額です。
第4目教育指導研究費、補正予算額3億1,454万円の減額です。
1、学校情報ネットワークシステムの運用は、教育用ネットワーク機器更新等の実績による減額、それに伴います特別区債繰入金の減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。
2、特別支援教育の推進は、会計年度任用職員の配置実績による減額及びそれに伴う都補助金の減額です。
3、就学支援委員会の運営は、契約実績による減額、併せて都補助金の財源更正を行うものです。
第6目福利厚生費、補正予算額3,869万2,000円の減額です。
1、健康保険料及び厚生年金保険料等は、会計年度任用職員等の任用実績による減額及びそれに伴う納付金の減額です。
2、一般事務費は、共済組合事務費負担金の実績による減額です。
第2項小学校費、補正予算額1億9,276万2,000円の減額です。
第1目学校管理費、補正予算額1,972万2,000円の減額です。
1、特別支援教室等の運営は、看護師配置実績による減額、及びそれに伴う国庫補助金の減額です。
次のページ、98ページをお願いいたします。
2、学校情報ネットワークシステムの運用は、工事の契約実績による減額です。
3、学校用務委託は契約実績による減額でございます。
第5目営繕費、補正予算額1億7,304万円の減額です。
1、計画修繕、内部改修等整備、2、一般修繕、内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。
第3項中学校費、補正予算額5,592万2,000円の減額です。
第3目営繕費、補正予算額5,245万5,000円の減額です。
1、計画修繕(1)内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金の財源更正を行うものです。(2)外壁改修は、契約実績による減額、併せて国庫補助金、都補助金の財源更正を行うものです。
2、一般修繕、内部改修等整備は、契約実績による減額、併せて国庫補助金、都補助金の財源更正を行うものです。
第6目学校施設建設費、補正予算額346万7,000円の減額です。牛込第一中学校の建設に要するプール解体等工事費の契約実績による減額です。
第6項幼稚園費、補正予算額1,647万4,000円の減額です。
第1目幼稚園管理費、補正予算856万6,000円の減額です。
1、管理運営、(1)障害児保育の充実、(2)幼児教育の充実は、区立幼稚園に配置する看護員等の契約実績による減額でございます。
次のページ、100ページをお願いいたします。
第2目幼稚園振興費、補正予算額790万8,000円の減額です。保護者負担軽減補助金の補助実績による減額及びそれに伴う都補助金の減額です。
第7項図書館費、第1目図書館費、補正予算額、同額の1,473万1,000円の減額です。
1、管理運営費は、清掃等業務委託の契約実績による減額です。
2、設備整備は、防犯カメラ設置工事について、今年度中の実施が困難なことから、減額補正を行い、令和8年度に再計上するものでございます。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#6939 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 謝罪等はされているということなんですが、やはり個人情報ですから、本当にこのようなことが二度とないように、万全の対応をしていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#6940 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 謝罪等はされているということなんですが、やはり個人情報ですから、本当にこのようなことが二度とないように、万全の対応をしていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#6941 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 謝罪等はされているということなんですが、やはり個人情報ですから、本当にこのようなことが二度とないように、万全の対応をしていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#6942 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 謝罪等はされているということなんですが、やはり個人情報ですから、本当にこのようなことが二度とないように、万全の対応をしていただきたいというふうに思います。
木もとひろゆき委員長#6943 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
よろしいですか。
木もとひろゆき委員長#6944 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6945 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6946 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
よろしいですか。
木もとひろゆき委員長#6947 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより順次、質疑を行います。
初めに、第18号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
よろしいですか。
木もとひろゆき委員長#6948 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6949 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#6950 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#6951 / 7459
◆青木仁美委員 過料に関する実績ですけれども、今までで過料が科せられたことはあるのでしょうか。
木もとひろゆき委員長#6952 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#6953 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#6954 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、給食調理業務委託の受託事業者による個人情報紛失事故についての質疑は終了しました。
次に、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制について御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#6955 / 7459
◆青木仁美委員 過料に関する実績ですけれども、今までで過料が科せられたことはあるのでしょうか。
青木仁美委員#6956 / 7459
◆青木仁美委員 過料に関する実績ですけれども、今までで過料が科せられたことはあるのでしょうか。
保育課長#6957 / 7459
◎保育課長 実績はございません。
渡辺やすし委員#6958 / 7459
◆渡辺やすし委員 今回、特に3歳児学級に対して休学級の園が5校あります。大久保幼稚園、落合第三幼稚園、淀橋第四幼稚園に関しては、来年ももし休学級であれば休園ということになると思います。
今回休園になった落合第四幼稚園も含めてこの4園、8人の応募定員に至らず休学級ということだと思うんですけれども、応募定員は何人ぐらいだったんですかね。要するに、7人とかぎりぎりだったのか、それともそもそも応募人員がゼロとか1名とか、そういう状況だったのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#6959 / 7459
◆渡辺やすし委員 今回、特に3歳児学級に対して休学級の園が5校あります。大久保幼稚園、落合第三幼稚園、淀橋第四幼稚園に関しては、来年ももし休学級であれば休園ということになると思います。
今回休園になった落合第四幼稚園も含めてこの4園、8人の応募定員に至らず休学級ということだと思うんですけれども、応募定員は何人ぐらいだったんですかね。要するに、7人とかぎりぎりだったのか、それともそもそも応募人員がゼロとか1名とか、そういう状況だったのかお聞かせください。
保育課長#6960 / 7459
◎保育課長 実績はございません。
渡辺やすし委員#6961 / 7459
◆渡辺やすし委員 今回、特に3歳児学級に対して休学級の園が5校あります。大久保幼稚園、落合第三幼稚園、淀橋第四幼稚園に関しては、来年ももし休学級であれば休園ということになると思います。
今回休園になった落合第四幼稚園も含めてこの4園、8人の応募定員に至らず休学級ということだと思うんですけれども、応募定員は何人ぐらいだったんですかね。要するに、7人とかぎりぎりだったのか、それともそもそも応募人員がゼロとか1名とか、そういう状況だったのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#6962 / 7459
◆渡辺やすし委員 今回、特に3歳児学級に対して休学級の園が5校あります。大久保幼稚園、落合第三幼稚園、淀橋第四幼稚園に関しては、来年ももし休学級であれば休園ということになると思います。
今回休園になった落合第四幼稚園も含めてこの4園、8人の応募定員に至らず休学級ということだと思うんですけれども、応募定員は何人ぐらいだったんですかね。要するに、7人とかぎりぎりだったのか、それともそもそも応募人員がゼロとか1名とか、そういう状況だったのかお聞かせください。
保育課長#6963 / 7459
◎保育課長 実績はございません。
青木仁美委員#6964 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
過料を科すほどではなくても、例えば報告を怠ったりとか虚偽の報告をしたというようなことでの指導が入ったというようなことはあるのでしょうか。
青木仁美委員#6965 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
過料を科すほどではなくても、例えば報告を怠ったりとか虚偽の報告をしたというようなことでの指導が入ったというようなことはあるのでしょうか。
青木仁美委員#6966 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
過料を科すほどではなくても、例えば報告を怠ったりとか虚偽の報告をしたというようなことでの指導が入ったというようなことはあるのでしょうか。
学校運営課長#6967 / 7459
◎学校運営課長 こちらの休園になった園については、若干名の応募であったというような状況です。
学校運営課長#6968 / 7459
◎学校運営課長 こちらの休園になった園については、若干名の応募であったというような状況です。
学校運営課長#6969 / 7459
◎学校運営課長 こちらの休園になった園については、若干名の応募であったというような状況です。
学校運営課長#6970 / 7459
◎学校運営課長 こちらの休園になった園については、若干名の応募であったというような状況です。
保育課長#6971 / 7459
◎保育課長 そういったこともございません。
保育課長#6972 / 7459
◎保育課長 そういったこともございません。
渡辺やすし委員#6973 / 7459
◆渡辺やすし委員 休園になった落合第四幼稚園はそうなんですけれども、休学級になっている大久保幼稚園と落合第三幼稚園と淀橋第四幼稚園に関しては、応募した人数ってどういう状況でしたでしょうか。
渡辺やすし委員#6974 / 7459
◆渡辺やすし委員 休園になった落合第四幼稚園はそうなんですけれども、休学級になっている大久保幼稚園と落合第三幼稚園と淀橋第四幼稚園に関しては、応募した人数ってどういう状況でしたでしょうか。
渡辺やすし委員#6975 / 7459
◆渡辺やすし委員 休園になった落合第四幼稚園はそうなんですけれども、休学級になっている大久保幼稚園と落合第三幼稚園と淀橋第四幼稚園に関しては、応募した人数ってどういう状況でしたでしょうか。
渡辺やすし委員#6976 / 7459
◆渡辺やすし委員 休園になった落合第四幼稚園はそうなんですけれども、休学級になっている大久保幼稚園と落合第三幼稚園と淀橋第四幼稚園に関しては、応募した人数ってどういう状況でしたでしょうか。
保育課長#6977 / 7459
◎保育課長 そういったこともございません。
学校運営課長#6978 / 7459
◎学校運営課長 応募の状況ですけれども、それぞれ人数でございますけれども、応募人員が大久保幼稚園が1名でございます。落合第三幼稚園は2名、落合第四幼稚園3名、淀橋第四幼稚園は3名といったような状況でございます。
青木仁美委員#6979 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
学校運営課長#6980 / 7459
◎学校運営課長 応募の状況ですけれども、それぞれ人数でございますけれども、応募人員が大久保幼稚園が1名でございます。落合第三幼稚園は2名、落合第四幼稚園3名、淀橋第四幼稚園は3名といったような状況でございます。
学校運営課長#6981 / 7459
◎学校運営課長 応募の状況ですけれども、それぞれ人数でございますけれども、応募人員が大久保幼稚園が1名でございます。落合第三幼稚園は2名、落合第四幼稚園3名、淀橋第四幼稚園は3名といったような状況でございます。
青木仁美委員#6982 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
学校運営課長#6983 / 7459
◎学校運営課長 応募の状況ですけれども、それぞれ人数でございますけれども、応募人員が大久保幼稚園が1名でございます。落合第三幼稚園は2名、落合第四幼稚園3名、淀橋第四幼稚園は3名といったような状況でございます。
青木仁美委員#6984 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
渡辺やすし委員#6985 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
なので、区立幼稚園が今まで果たしてきた役割というのは分かるんですけれども、やはり社会全体の傾向として女性の社会進出が進む等で、やはりちょっとニーズは減ってきているのかなというような状況は理解しました。
今回、休園になる落合第四幼稚園の話なんですけれども、今まで休園中の区立幼稚園7つあると思うんですけれども、学童クラブとか、保育ルームとか、児童館であるとか、当然この幼稚園の土地とかいうのも区の資産ですから、しっかりと活用されていると思うんですよ。今後、落合第四幼稚園は休園になるわけですけれども、4月からどういったようにしてこの敷地というんですか、建物を活用されていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#6986 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
なので、区立幼稚園が今まで果たしてきた役割というのは分かるんですけれども、やはり社会全体の傾向として女性の社会進出が進む等で、やはりちょっとニーズは減ってきているのかなというような状況は理解しました。
今回、休園になる落合第四幼稚園の話なんですけれども、今まで休園中の区立幼稚園7つあると思うんですけれども、学童クラブとか、保育ルームとか、児童館であるとか、当然この幼稚園の土地とかいうのも区の資産ですから、しっかりと活用されていると思うんですよ。今後、落合第四幼稚園は休園になるわけですけれども、4月からどういったようにしてこの敷地というんですか、建物を活用されていくおつもりですか。
木もとひろゆき委員長#6987 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6988 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#6989 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
渡辺やすし委員#6990 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
なので、区立幼稚園が今まで果たしてきた役割というのは分かるんですけれども、やはり社会全体の傾向として女性の社会進出が進む等で、やはりちょっとニーズは減ってきているのかなというような状況は理解しました。
今回、休園になる落合第四幼稚園の話なんですけれども、今まで休園中の区立幼稚園7つあると思うんですけれども、学童クラブとか、保育ルームとか、児童館であるとか、当然この幼稚園の土地とかいうのも区の資産ですから、しっかりと活用されていると思うんですよ。今後、落合第四幼稚園は休園になるわけですけれども、4月からどういったようにしてこの敷地というんですか、建物を活用されていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#6991 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
なので、区立幼稚園が今まで果たしてきた役割というのは分かるんですけれども、やはり社会全体の傾向として女性の社会進出が進む等で、やはりちょっとニーズは減ってきているのかなというような状況は理解しました。
今回、休園になる落合第四幼稚園の話なんですけれども、今まで休園中の区立幼稚園7つあると思うんですけれども、学童クラブとか、保育ルームとか、児童館であるとか、当然この幼稚園の土地とかいうのも区の資産ですから、しっかりと活用されていると思うんですよ。今後、落合第四幼稚園は休園になるわけですけれども、4月からどういったようにしてこの敷地というんですか、建物を活用されていくおつもりですか。
学校運営課長#6992 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、令和8年の4月からの具体的にというところはございませんけれども、まずは学校の教育活動のほうで活用ができるようにというところで、今、学校長と相談をしているところです。
学校運営課長#6993 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、令和8年の4月からの具体的にというところはございませんけれども、まずは学校の教育活動のほうで活用ができるようにというところで、今、学校長と相談をしているところです。
近藤なつ子副委員長#6994 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 1点だけ。
これについては法改正により入れるということなんですが、この項目を入れることが義務づけられるというか、法定になっているということの認識でよろしいのか伺います。
学校運営課長#6995 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、令和8年の4月からの具体的にというところはございませんけれども、まずは学校の教育活動のほうで活用ができるようにというところで、今、学校長と相談をしているところです。
近藤なつ子副委員長#6996 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 1点だけ。
これについては法改正により入れるということなんですが、この項目を入れることが義務づけられるというか、法定になっているということの認識でよろしいのか伺います。
近藤なつ子副委員長#6997 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 1点だけ。
これについては法改正により入れるということなんですが、この項目を入れることが義務づけられるというか、法定になっているということの認識でよろしいのか伺います。
学校運営課長#6998 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、令和8年の4月からの具体的にというところはございませんけれども、まずは学校の教育活動のほうで活用ができるようにというところで、今、学校長と相談をしているところです。
保育課長#6999 / 7459
◎保育課長 そのとおりでございます。
渡辺やすし委員#7000 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
今後も休園、この状況と社会的ニーズを考えると増えていくと思うんですね。休園にしたものをそのままにするんではなくて、例えば廃園にして、その土地自体は別のものに使うですとか、今後、区立幼稚園のニーズがいきなり増えるということは、やっぱりどうしても考えづらいと思うので、なので適切な跡地利用についても、引き続き研究していただきたいと思います。これは要望です。
渡辺やすし委員#7001 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
今後も休園、この状況と社会的ニーズを考えると増えていくと思うんですね。休園にしたものをそのままにするんではなくて、例えば廃園にして、その土地自体は別のものに使うですとか、今後、区立幼稚園のニーズがいきなり増えるということは、やっぱりどうしても考えづらいと思うので、なので適切な跡地利用についても、引き続き研究していただきたいと思います。これは要望です。
保育課長#7002 / 7459
◎保育課長 そのとおりでございます。
保育課長#7003 / 7459
◎保育課長 そのとおりでございます。
渡辺やすし委員#7004 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
今後も休園、この状況と社会的ニーズを考えると増えていくと思うんですね。休園にしたものをそのままにするんではなくて、例えば廃園にして、その土地自体は別のものに使うですとか、今後、区立幼稚園のニーズがいきなり増えるということは、やっぱりどうしても考えづらいと思うので、なので適切な跡地利用についても、引き続き研究していただきたいと思います。これは要望です。
渡辺やすし委員#7005 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
今後も休園、この状況と社会的ニーズを考えると増えていくと思うんですね。休園にしたものをそのままにするんではなくて、例えば廃園にして、その土地自体は別のものに使うですとか、今後、区立幼稚園のニーズがいきなり増えるということは、やっぱりどうしても考えづらいと思うので、なので適切な跡地利用についても、引き続き研究していただきたいと思います。これは要望です。
木もとひろゆき委員長#7006 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7007 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7008 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7009 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7010 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7011 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7012 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#7013 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 予期していたとはいえ、5つの園が3歳児、学級が組めなかったという点では非常に残念だと思っています。
それで、これでいうと、落合の地域には幼稚園がなくなると、区立幼稚園がですね。私立幼稚園はあるんですけれども、なくなるということだとか、かなり地域的にも空白の地域が出てきてしまうということが見込めます。
一方で、やっぱり私立の幼稚園には行けない、でも幼稚園に通いたいというお子さんがいらっしゃることも事実という点で、必ず残さなくちゃいけない拠点の幼稚園をつくるべきでないかということだとか、この際だから通園バスを出して、広域から子どもたちを残っている園に集中するというようなことも含めて、やはり対策を講じる必要はあるんではないかと。
少なくともさっき言われたように、一定の子どもたちが希望していたわけですから、その子たちが全部どこかの区立幼稚園に入っているんであれば、まだ多少救われるんですけれども、やはり遠いというところは拭えませんので、その辺についてどうなのかということをまず伺っておきたいなと。ちょっと幾つか言ってしまいましたけれども、伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員長#7014 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、第18号議案についての質疑は終了しました。
次に、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7015 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、第18号議案についての質疑は終了しました。
次に、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7016 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、第18号議案についての質疑は終了しました。
次に、第19号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#7017 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 予期していたとはいえ、5つの園が3歳児、学級が組めなかったという点では非常に残念だと思っています。
それで、これでいうと、落合の地域には幼稚園がなくなると、区立幼稚園がですね。私立幼稚園はあるんですけれども、なくなるということだとか、かなり地域的にも空白の地域が出てきてしまうということが見込めます。
一方で、やっぱり私立の幼稚園には行けない、でも幼稚園に通いたいというお子さんがいらっしゃることも事実という点で、必ず残さなくちゃいけない拠点の幼稚園をつくるべきでないかということだとか、この際だから通園バスを出して、広域から子どもたちを残っている園に集中するというようなことも含めて、やはり対策を講じる必要はあるんではないかと。
少なくともさっき言われたように、一定の子どもたちが希望していたわけですから、その子たちが全部どこかの区立幼稚園に入っているんであれば、まだ多少救われるんですけれども、やはり遠いというところは拭えませんので、その辺についてどうなのかということをまず伺っておきたいなと。ちょっと幾つか言ってしまいましたけれども、伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7018 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 予期していたとはいえ、5つの園が3歳児、学級が組めなかったという点では非常に残念だと思っています。
それで、これでいうと、落合の地域には幼稚園がなくなると、区立幼稚園がですね。私立幼稚園はあるんですけれども、なくなるということだとか、かなり地域的にも空白の地域が出てきてしまうということが見込めます。
一方で、やっぱり私立の幼稚園には行けない、でも幼稚園に通いたいというお子さんがいらっしゃることも事実という点で、必ず残さなくちゃいけない拠点の幼稚園をつくるべきでないかということだとか、この際だから通園バスを出して、広域から子どもたちを残っている園に集中するというようなことも含めて、やはり対策を講じる必要はあるんではないかと。
少なくともさっき言われたように、一定の子どもたちが希望していたわけですから、その子たちが全部どこかの区立幼稚園に入っているんであれば、まだ多少救われるんですけれども、やはり遠いというところは拭えませんので、その辺についてどうなのかということをまず伺っておきたいなと。ちょっと幾つか言ってしまいましたけれども、伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7019 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 予期していたとはいえ、5つの園が3歳児、学級が組めなかったという点では非常に残念だと思っています。
それで、これでいうと、落合の地域には幼稚園がなくなると、区立幼稚園がですね。私立幼稚園はあるんですけれども、なくなるということだとか、かなり地域的にも空白の地域が出てきてしまうということが見込めます。
一方で、やっぱり私立の幼稚園には行けない、でも幼稚園に通いたいというお子さんがいらっしゃることも事実という点で、必ず残さなくちゃいけない拠点の幼稚園をつくるべきでないかということだとか、この際だから通園バスを出して、広域から子どもたちを残っている園に集中するというようなことも含めて、やはり対策を講じる必要はあるんではないかと。
少なくともさっき言われたように、一定の子どもたちが希望していたわけですから、その子たちが全部どこかの区立幼稚園に入っているんであれば、まだ多少救われるんですけれども、やはり遠いというところは拭えませんので、その辺についてどうなのかということをまず伺っておきたいなと。ちょっと幾つか言ってしまいましたけれども、伺いたいと思います。
学校運営課長#7020 / 7459
◎学校運営課長 まず、学級編制がされなかった園に御希望された方の状況なんですけれども、こちらについては、近隣の私立園ですとか、またこども園等々、状況については逐次、学校運営課のほうで保護者のほうと相談をさせていただきながら進学先というか、進級先には困らないようにというところで対応させていただいたところでございます。
また、幼稚園の今の休園の状況などは、今後の社会状況なども含めて検討を進めていきたいというところで考えてございます。
学校運営課長#7021 / 7459
◎学校運営課長 まず、学級編制がされなかった園に御希望された方の状況なんですけれども、こちらについては、近隣の私立園ですとか、またこども園等々、状況については逐次、学校運営課のほうで保護者のほうと相談をさせていただきながら進学先というか、進級先には困らないようにというところで対応させていただいたところでございます。
また、幼稚園の今の休園の状況などは、今後の社会状況なども含めて検討を進めていきたいというところで考えてございます。
学校運営課長#7022 / 7459
◎学校運営課長 まず、学級編制がされなかった園に御希望された方の状況なんですけれども、こちらについては、近隣の私立園ですとか、またこども園等々、状況については逐次、学校運営課のほうで保護者のほうと相談をさせていただきながら進学先というか、進級先には困らないようにというところで対応させていただいたところでございます。
また、幼稚園の今の休園の状況などは、今後の社会状況なども含めて検討を進めていきたいというところで考えてございます。
学校運営課長#7023 / 7459
◎学校運営課長 まず、学級編制がされなかった園に御希望された方の状況なんですけれども、こちらについては、近隣の私立園ですとか、またこども園等々、状況については逐次、学校運営課のほうで保護者のほうと相談をさせていただきながら進学先というか、進級先には困らないようにというところで対応させていただいたところでございます。
また、幼稚園の今の休園の状況などは、今後の社会状況なども含めて検討を進めていきたいというところで考えてございます。
木もとひろゆき委員長#7024 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第19号議案についての質疑は終了しました。
次に、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7025 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第19号議案についての質疑は終了しました。
次に、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7026 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第19号議案についての質疑は終了しました。
次に、第20号議案 新宿区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例について、御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#7027 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 その点については、本当に急いで対応していただきたいと思いますし、8人という編制との関係で申し上げてきましたけれども、5人にも至らないというような部分もあるということでいうと、そこだけの問題ではないなというふうに思いますので、先ほど申し上げた要望についても検討いただきたいと思います。
それで、ついに落合第四幼稚園のところについては、休園という扱いになってしまいます。ここは学校でいうと学童クラブの施設が満員、いつも定員オーバーというか、状況の中で四苦八苦している。それで拡大もしてきましたけれども、それでもなおという問題があります。この点については、今後、協議等は学童クラブとの関係で対応していくということはあるんでしょうか。
山口かおる委員#7028 / 7459
◆山口かおる委員 勤務体制の確保等の第21条のあたりになると思うんですが、職員の配置基準みたいなものは今回条例には入っていないのですけれども、それは特にこの中では定めないで、第21条でいくと、事業所の判断によるというような感じでよろしいのでしょうか。
山口かおる委員#7029 / 7459
◆山口かおる委員 勤務体制の確保等の第21条のあたりになると思うんですが、職員の配置基準みたいなものは今回条例には入っていないのですけれども、それは特にこの中では定めないで、第21条でいくと、事業所の判断によるというような感じでよろしいのでしょうか。
近藤なつ子副委員長#7030 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 その点については、本当に急いで対応していただきたいと思いますし、8人という編制との関係で申し上げてきましたけれども、5人にも至らないというような部分もあるということでいうと、そこだけの問題ではないなというふうに思いますので、先ほど申し上げた要望についても検討いただきたいと思います。
それで、ついに落合第四幼稚園のところについては、休園という扱いになってしまいます。ここは学校でいうと学童クラブの施設が満員、いつも定員オーバーというか、状況の中で四苦八苦している。それで拡大もしてきましたけれども、それでもなおという問題があります。この点については、今後、協議等は学童クラブとの関係で対応していくということはあるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#7031 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 その点については、本当に急いで対応していただきたいと思いますし、8人という編制との関係で申し上げてきましたけれども、5人にも至らないというような部分もあるということでいうと、そこだけの問題ではないなというふうに思いますので、先ほど申し上げた要望についても検討いただきたいと思います。
それで、ついに落合第四幼稚園のところについては、休園という扱いになってしまいます。ここは学校でいうと学童クラブの施設が満員、いつも定員オーバーというか、状況の中で四苦八苦している。それで拡大もしてきましたけれども、それでもなおという問題があります。この点については、今後、協議等は学童クラブとの関係で対応していくということはあるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#7032 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 その点については、本当に急いで対応していただきたいと思いますし、8人という編制との関係で申し上げてきましたけれども、5人にも至らないというような部分もあるということでいうと、そこだけの問題ではないなというふうに思いますので、先ほど申し上げた要望についても検討いただきたいと思います。
それで、ついに落合第四幼稚園のところについては、休園という扱いになってしまいます。ここは学校でいうと学童クラブの施設が満員、いつも定員オーバーというか、状況の中で四苦八苦している。それで拡大もしてきましたけれども、それでもなおという問題があります。この点については、今後、協議等は学童クラブとの関係で対応していくということはあるんでしょうか。
山口かおる委員#7033 / 7459
◆山口かおる委員 勤務体制の確保等の第21条のあたりになると思うんですが、職員の配置基準みたいなものは今回条例には入っていないのですけれども、それは特にこの中では定めないで、第21条でいくと、事業所の判断によるというような感じでよろしいのでしょうか。
学校運営課長#7034 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、子ども家庭部と具体的な協議は行っていない状況です。
また、教育委員会のほうとしましても、今後に必要な教育ニーズ、様々配慮が必要なお子さんへの対応など考えていかないといけない教育ニーズの部分ございますので、そういった点から総合的に考えてまいります。
子ども施策調整担当副参事#7035 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 職員の配置基準につきましては、認可条例のほうで定めさせていただいております。
学校運営課長#7036 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、子ども家庭部と具体的な協議は行っていない状況です。
また、教育委員会のほうとしましても、今後に必要な教育ニーズ、様々配慮が必要なお子さんへの対応など考えていかないといけない教育ニーズの部分ございますので、そういった点から総合的に考えてまいります。
学校運営課長#7037 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、子ども家庭部と具体的な協議は行っていない状況です。
また、教育委員会のほうとしましても、今後に必要な教育ニーズ、様々配慮が必要なお子さんへの対応など考えていかないといけない教育ニーズの部分ございますので、そういった点から総合的に考えてまいります。
学校運営課長#7038 / 7459
◎学校運営課長 現段階では、子ども家庭部と具体的な協議は行っていない状況です。
また、教育委員会のほうとしましても、今後に必要な教育ニーズ、様々配慮が必要なお子さんへの対応など考えていかないといけない教育ニーズの部分ございますので、そういった点から総合的に考えてまいります。
子ども施策調整担当副参事#7039 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 職員の配置基準につきましては、認可条例のほうで定めさせていただいております。
子ども施策調整担当副参事#7040 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 職員の配置基準につきましては、認可条例のほうで定めさせていただいております。
近藤なつ子副委員長#7041 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
学校の要望は最優先だと思いますが、放課後の子どもの居場所としても、今さまよう状況もありますので、固定的に例えば1部屋提供していただくとか、そういったことも含めて、ぜひ検討いただきたいというふうに思っていますので、お願いいたします。
近藤なつ子副委員長#7042 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
学校の要望は最優先だと思いますが、放課後の子どもの居場所としても、今さまよう状況もありますので、固定的に例えば1部屋提供していただくとか、そういったことも含めて、ぜひ検討いただきたいというふうに思っていますので、お願いいたします。
山口かおる委員#7043 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
そうすると、例えば、園によってはもう少しつけたい、人員をつけたいというようなものは、その園によってということで大丈夫ですか。
近藤なつ子副委員長#7044 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
学校の要望は最優先だと思いますが、放課後の子どもの居場所としても、今さまよう状況もありますので、固定的に例えば1部屋提供していただくとか、そういったことも含めて、ぜひ検討いただきたいというふうに思っていますので、お願いいたします。
山口かおる委員#7045 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
そうすると、例えば、園によってはもう少しつけたい、人員をつけたいというようなものは、その園によってということで大丈夫ですか。
近藤なつ子副委員長#7046 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
学校の要望は最優先だと思いますが、放課後の子どもの居場所としても、今さまよう状況もありますので、固定的に例えば1部屋提供していただくとか、そういったことも含めて、ぜひ検討いただきたいというふうに思っていますので、お願いいたします。
山口かおる委員#7047 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
そうすると、例えば、園によってはもう少しつけたい、人員をつけたいというようなものは、その園によってということで大丈夫ですか。
木もとひろゆき委員長#7048 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
子ども施策調整担当副参事#7049 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 委員御指摘のとおりでございます。
子ども施策調整担当副参事#7050 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 委員御指摘のとおりでございます。
木もとひろゆき委員長#7051 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
子ども施策調整担当副参事#7052 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 委員御指摘のとおりでございます。
木もとひろゆき委員長#7053 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7054 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
山口かおる委員#7055 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
あと、条例の中で、子どもの心身の状況であったり養育環境の把握について、努力義務というふうになっておりますけれども、努力義務になったところで、区がどうやって把握をしていくかというようなところ、想定されているところを教えてください。
山口かおる委員#7056 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
あと、条例の中で、子どもの心身の状況であったり養育環境の把握について、努力義務というふうになっておりますけれども、努力義務になったところで、区がどうやって把握をしていくかというようなところ、想定されているところを教えてください。
山口かおる委員#7057 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
あと、条例の中で、子どもの心身の状況であったり養育環境の把握について、努力義務というふうになっておりますけれども、努力義務になったところで、区がどうやって把握をしていくかというようなところ、想定されているところを教えてください。
木もとひろゆき委員長#7058 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7059 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7060 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7061 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和8年度新宿区立幼稚園の学級編制についての質疑は終了しました。
次に、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施結果について御質疑のある方はどうぞ。
保育課長#7062 / 7459
◎保育課長 こちらの件に関しましては、新宿区では今のところ、保育園と幼稚園でやることになっております。それで、実際に保育園のほうでも、本体のほうと同じような対応を取っておりますので、それに合わせて対応していきたいというふうに思っております。
山口かおる委員#7063 / 7459
◆山口かおる委員 全国コンクールのウェブサイトのほうですと、入賞作品のウェブデータ版がありまして、かなり五十何ページだとか力作ぞろいなので、ぜひウェブで見られるようにしていただけると大変ありがたいなと思っているんですが、例えば電子図書館でこのレプリカ集を見られるとか、そういった御予定はありますでしょうか。
保育課長#7064 / 7459
◎保育課長 こちらの件に関しましては、新宿区では今のところ、保育園と幼稚園でやることになっております。それで、実際に保育園のほうでも、本体のほうと同じような対応を取っておりますので、それに合わせて対応していきたいというふうに思っております。
山口かおる委員#7065 / 7459
◆山口かおる委員 全国コンクールのウェブサイトのほうですと、入賞作品のウェブデータ版がありまして、かなり五十何ページだとか力作ぞろいなので、ぜひウェブで見られるようにしていただけると大変ありがたいなと思っているんですが、例えば電子図書館でこのレプリカ集を見られるとか、そういった御予定はありますでしょうか。
山口かおる委員#7066 / 7459
◆山口かおる委員 全国コンクールのウェブサイトのほうですと、入賞作品のウェブデータ版がありまして、かなり五十何ページだとか力作ぞろいなので、ぜひウェブで見られるようにしていただけると大変ありがたいなと思っているんですが、例えば電子図書館でこのレプリカ集を見られるとか、そういった御予定はありますでしょうか。
山口かおる委員#7067 / 7459
◆山口かおる委員 全国コンクールのウェブサイトのほうですと、入賞作品のウェブデータ版がありまして、かなり五十何ページだとか力作ぞろいなので、ぜひウェブで見られるようにしていただけると大変ありがたいなと思っているんですが、例えば電子図書館でこのレプリカ集を見られるとか、そういった御予定はありますでしょうか。
保育課長#7068 / 7459
◎保育課長 こちらの件に関しましては、新宿区では今のところ、保育園と幼稚園でやることになっております。それで、実際に保育園のほうでも、本体のほうと同じような対応を取っておりますので、それに合わせて対応していきたいというふうに思っております。
木もとひろゆき委員長#7069 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
中央図書館長#7070 / 7459
◎中央図書館長 レプリカ集につきましては、全て著作権をチェックしなくてはいけませんので、現行では非常に難しいというふうに考えてございます。
中央図書館長#7071 / 7459
◎中央図書館長 レプリカ集につきましては、全て著作権をチェックしなくてはいけませんので、現行では非常に難しいというふうに考えてございます。
木もとひろゆき委員長#7072 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
中央図書館長#7073 / 7459
◎中央図書館長 レプリカ集につきましては、全て著作権をチェックしなくてはいけませんので、現行では非常に難しいというふうに考えてございます。
中央図書館長#7074 / 7459
◎中央図書館長 レプリカ集につきましては、全て著作権をチェックしなくてはいけませんので、現行では非常に難しいというふうに考えてございます。
木もとひろゆき委員長#7075 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
近藤なつ子副委員長#7076 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この条例に基づいて、各実施園については、基本方針というか、運営規定を決めていくということになると思うのですが、かなり細かな規定も含めて決めていくということになろうかと思います。今回、ここで条例がつくられてということになると思うのですが、事前に、4月1日に間に合うような準備がなされているというふうに考えてよろしいのか。その点について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7077 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この条例に基づいて、各実施園については、基本方針というか、運営規定を決めていくということになると思うのですが、かなり細かな規定も含めて決めていくということになろうかと思います。今回、ここで条例がつくられてということになると思うのですが、事前に、4月1日に間に合うような準備がなされているというふうに考えてよろしいのか。その点について伺いたいと思います。
山口かおる委員#7078 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。本当に力作ぞろいで、タイトルからしても、とても面白そうなものがあるので、そうしましたらレプリカ集を見に行くということで承知いたしました。ありがとうございます。
山口かおる委員#7079 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。本当に力作ぞろいで、タイトルからしても、とても面白そうなものがあるので、そうしましたらレプリカ集を見に行くということで承知いたしました。ありがとうございます。
山口かおる委員#7080 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。本当に力作ぞろいで、タイトルからしても、とても面白そうなものがあるので、そうしましたらレプリカ集を見に行くということで承知いたしました。ありがとうございます。
山口かおる委員#7081 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。本当に力作ぞろいで、タイトルからしても、とても面白そうなものがあるので、そうしましたらレプリカ集を見に行くということで承知いたしました。ありがとうございます。
近藤なつ子副委員長#7082 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 この条例に基づいて、各実施園については、基本方針というか、運営規定を決めていくということになると思うのですが、かなり細かな規定も含めて決めていくということになろうかと思います。今回、ここで条例がつくられてということになると思うのですが、事前に、4月1日に間に合うような準備がなされているというふうに考えてよろしいのか。その点について伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員長#7083 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7084 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7085 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7086 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
保育課長#7087 / 7459
◎保育課長 今、鋭意準備進めているところで、4月1日にはちゃんと間に合わせます。
保育課長#7088 / 7459
◎保育課長 今、鋭意準備進めているところで、4月1日にはちゃんと間に合わせます。
保育課長#7089 / 7459
◎保育課長 今、鋭意準備進めているところで、4月1日にはちゃんと間に合わせます。
近藤なつ子副委員長#7090 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 ぜひお願いしたいと思います。
運営規程については定めておかなければならないということですが、保護者や区民が各園について見たい場合、運営規程を確認することができるのか、各園に尋ねなければならないのか、それとも電子媒体等で公にするということになっているのか、その辺についてはどうなっているのか伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7091 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 ぜひお願いしたいと思います。
運営規程については定めておかなければならないということですが、保護者や区民が各園について見たい場合、運営規程を確認することができるのか、各園に尋ねなければならないのか、それとも電子媒体等で公にするということになっているのか、その辺についてはどうなっているのか伺いたいと思います。
井下田栄一委員#7092 / 7459
◆井下田栄一委員 こう見えても、私、図書館司書の資格を持っておりまして、それが言いたいがために手を挙げさせていただいて、また来年度も引き続き盛り上げていっていただきたいことを要望して終わりたいと思います。
井下田栄一委員#7093 / 7459
◆井下田栄一委員 こう見えても、私、図書館司書の資格を持っておりまして、それが言いたいがために手を挙げさせていただいて、また来年度も引き続き盛り上げていっていただきたいことを要望して終わりたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7094 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 ぜひお願いしたいと思います。
運営規程については定めておかなければならないということですが、保護者や区民が各園について見たい場合、運営規程を確認することができるのか、各園に尋ねなければならないのか、それとも電子媒体等で公にするということになっているのか、その辺についてはどうなっているのか伺いたいと思います。
井下田栄一委員#7095 / 7459
◆井下田栄一委員 こう見えても、私、図書館司書の資格を持っておりまして、それが言いたいがために手を挙げさせていただいて、また来年度も引き続き盛り上げていっていただきたいことを要望して終わりたいと思います。
井下田栄一委員#7096 / 7459
◆井下田栄一委員 こう見えても、私、図書館司書の資格を持っておりまして、それが言いたいがために手を挙げさせていただいて、また来年度も引き続き盛り上げていっていただきたいことを要望して終わりたいと思います。
保育課長#7097 / 7459
◎保育課長 今現在、ほかの規程に関しましても、電子媒体等で公表は多分してないと思います。ただ、閲覧等は、もしあれば、お見せすることは可能だと思っております。
保育課長#7098 / 7459
◎保育課長 今現在、ほかの規程に関しましても、電子媒体等で公表は多分してないと思います。ただ、閲覧等は、もしあれば、お見せすることは可能だと思っております。
木もとひろゆき委員長#7099 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ありがとうございます。
ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7100 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ありがとうございます。
ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7101 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ありがとうございます。
ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
保育課長#7102 / 7459
◎保育課長 今現在、ほかの規程に関しましても、電子媒体等で公表は多分してないと思います。ただ、閲覧等は、もしあれば、お見せすることは可能だと思っております。
木もとひろゆき委員長#7103 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ありがとうございます。
ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
子ども家庭課長#7104 / 7459
◎子ども家庭課長 運営規程ですけれども、一応、運営についての重要事項なので、実質上、重要事項説明書を保護者の方に交付する形になるので、事実上はそちらでも御確認いただくことは可能なはずです。
木もとひろゆき委員長#7105 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施経過についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
皆様、御協力ありがとうございました。
本日の委員会はこれで散会します。
木もとひろゆき委員長#7106 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施経過についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
皆様、御協力ありがとうございました。
本日の委員会はこれで散会します。
木もとひろゆき委員長#7107 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施経過についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
皆様、御協力ありがとうございました。
本日の委員会はこれで散会します。
木もとひろゆき委員長#7108 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、令和7年度「図書館を使った調べる学習コンクール」・全国コンクールの実施経過についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
皆様、御協力ありがとうございました。
本日の委員会はこれで散会します。
子ども家庭課長#7109 / 7459
◎子ども家庭課長 運営規程ですけれども、一応、運営についての重要事項なので、実質上、重要事項説明書を保護者の方に交付する形になるので、事実上はそちらでも御確認いただくことは可能なはずです。
子ども家庭課長#7110 / 7459
◎子ども家庭課長 運営規程ですけれども、一応、運営についての重要事項なので、実質上、重要事項説明書を保護者の方に交付する形になるので、事実上はそちらでも御確認いただくことは可能なはずです。
近藤なつ子副委員長#7111 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。複数選びたい場合は、面談するときに、それぞれの運営規程を見るというようなことになるのかどうか分かりませんけれども、微妙にそれぞれの園によって違いもあるのかなというふうに思いましたので、それについて判断する材料については、極力、簡易に手に入れることができるようにしてもらいたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#7112 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。複数選びたい場合は、面談するときに、それぞれの運営規程を見るというようなことになるのかどうか分かりませんけれども、微妙にそれぞれの園によって違いもあるのかなというふうに思いましたので、それについて判断する材料については、極力、簡易に手に入れることができるようにしてもらいたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#7113 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。複数選びたい場合は、面談するときに、それぞれの運営規程を見るというようなことになるのかどうか分かりませんけれども、微妙にそれぞれの園によって違いもあるのかなというふうに思いましたので、それについて判断する材料については、極力、簡易に手に入れることができるようにしてもらいたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
散会#7114 / 7459
△散会 午後0時19分
散会#7115 / 7459
△散会 午後0時19分
散会#7116 / 7459
△散会 午後0時19分
散会#7117 / 7459
△散会 午後0時19分
子ども施策調整担当副参事#7118 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 今回上程している条例の第23条のところにも、乳児等通院支援事業者は、事業所の見やすい場所に運営規程の概要とか職員の勤務、それから費用の額、重要事項等を掲載する。また、条文の後段では、文書法制上、こういう書き方になっていますけれども、ずばりインターネット等で公衆の閲覧に供するというふうな形が規定されているところでございます。
子ども施策調整担当副参事#7119 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 今回上程している条例の第23条のところにも、乳児等通院支援事業者は、事業所の見やすい場所に運営規程の概要とか職員の勤務、それから費用の額、重要事項等を掲載する。また、条文の後段では、文書法制上、こういう書き方になっていますけれども、ずばりインターネット等で公衆の閲覧に供するというふうな形が規定されているところでございます。
子ども施策調整担当副参事#7120 / 7459
◎子ども施策調整担当副参事 今回上程している条例の第23条のところにも、乳児等通院支援事業者は、事業所の見やすい場所に運営規程の概要とか職員の勤務、それから費用の額、重要事項等を掲載する。また、条文の後段では、文書法制上、こういう書き方になっていますけれども、ずばりインターネット等で公衆の閲覧に供するというふうな形が規定されているところでございます。
木もとひろゆき委員長#7121 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7122 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7123 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7124 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第20号議案についての質疑は終了しました。
次に、第33号議案、新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方どうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7125 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第20号議案についての質疑は終了しました。
次に、第33号議案、新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方どうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7126 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第20号議案についての質疑は終了しました。
次に、第33号議案、新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方どうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7127 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第33号議案についての質疑は終了しました。
次に、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7128 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第33号議案についての質疑は終了しました。
次に、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7129 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第33号議案についての質疑は終了しました。
次に、第34号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7130 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第34号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7131 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第34号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7132 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、第34号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第13号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について、御質疑のある方どうぞ。
近藤なつ子副委員長#7133 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 実績減ということでの大方修正案となっています。特に幾つかピックアップして伺いたいのですが、子ども家庭費のところで言うと、(8)の学童クラブで委託費や改修費、先ほどの説明だと、それに基づいて9,438万2,000円の減額だということなのですが、主に委託費の減の内容について、委託費の減と改修費の減と、どちらが多いのかも含めて、もう少し詳しくお聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7134 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 実績減ということでの大方修正案となっています。特に幾つかピックアップして伺いたいのですが、子ども家庭費のところで言うと、(8)の学童クラブで委託費や改修費、先ほどの説明だと、それに基づいて9,438万2,000円の減額だということなのですが、主に委託費の減の内容について、委託費の減と改修費の減と、どちらが多いのかも含めて、もう少し詳しくお聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7135 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 実績減ということでの大方修正案となっています。特に幾つかピックアップして伺いたいのですが、子ども家庭費のところで言うと、(8)の学童クラブで委託費や改修費、先ほどの説明だと、それに基づいて9,438万2,000円の減額だということなのですが、主に委託費の減の内容について、委託費の減と改修費の減と、どちらが多いのかも含めて、もう少し詳しくお聞かせいただきたいと思います。
子育て支援課長#7136 / 7459
◎子育て支援課長 学童クラブの減額についてのお尋ねでございます。
主な減額について、まず委託費のほうに関しては、学校施設の校門の鍵開け等をシルバー人材センターに委託しているところですが、そちらの利用実績による減が498万円、児童指導業務の委託に関する減が642万円、また準備委託に係るところが、移行のための費用を予定しておりましたが、現状事業者による継続となったため、6か所見込んでいたところが1か所分となったというところで813万円、こちらが委託費の減額の主なところでございます。
また、改修等の工事に関しては、契約差金による減として5,340万円となっているところでございます。
子育て支援課長#7137 / 7459
◎子育て支援課長 学童クラブの減額についてのお尋ねでございます。
主な減額について、まず委託費のほうに関しては、学校施設の校門の鍵開け等をシルバー人材センターに委託しているところですが、そちらの利用実績による減が498万円、児童指導業務の委託に関する減が642万円、また準備委託に係るところが、移行のための費用を予定しておりましたが、現状事業者による継続となったため、6か所見込んでいたところが1か所分となったというところで813万円、こちらが委託費の減額の主なところでございます。
また、改修等の工事に関しては、契約差金による減として5,340万円となっているところでございます。
子育て支援課長#7138 / 7459
◎子育て支援課長 学童クラブの減額についてのお尋ねでございます。
主な減額について、まず委託費のほうに関しては、学校施設の校門の鍵開け等をシルバー人材センターに委託しているところですが、そちらの利用実績による減が498万円、児童指導業務の委託に関する減が642万円、また準備委託に係るところが、移行のための費用を予定しておりましたが、現状事業者による継続となったため、6か所見込んでいたところが1か所分となったというところで813万円、こちらが委託費の減額の主なところでございます。
また、改修等の工事に関しては、契約差金による減として5,340万円となっているところでございます。
近藤なつ子副委員長#7139 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 要するに改修費の実績減のほうが大きいということで、委託費のところで相当実績減があったのかなと思ってちょっと心配になった部分もあったのですけれども、内容については分かりました。ありがとうございます。
それから、教育費についてもお尋ねいたします。大きなところで学校情報ネットワークシステムの運用が2億9,000万円余になっていますが、これはどのような実績減なのかというのが1つ。
それから、小学校の計画修繕のところも1億円を超えているということで、これは主にどんな要因なのかという点についてお尋ねしたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7140 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 要するに改修費の実績減のほうが大きいということで、委託費のところで相当実績減があったのかなと思ってちょっと心配になった部分もあったのですけれども、内容については分かりました。ありがとうございます。
それから、教育費についてもお尋ねいたします。大きなところで学校情報ネットワークシステムの運用が2億9,000万円余になっていますが、これはどのような実績減なのかというのが1つ。
それから、小学校の計画修繕のところも1億円を超えているということで、これは主にどんな要因なのかという点についてお尋ねしたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7141 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 要するに改修費の実績減のほうが大きいということで、委託費のところで相当実績減があったのかなと思ってちょっと心配になった部分もあったのですけれども、内容については分かりました。ありがとうございます。
それから、教育費についてもお尋ねいたします。大きなところで学校情報ネットワークシステムの運用が2億9,000万円余になっていますが、これはどのような実績減なのかというのが1つ。
それから、小学校の計画修繕のところも1億円を超えているということで、これは主にどんな要因なのかという点についてお尋ねしたいと思います。
教育指導課長#7142 / 7459
◎教育指導課長 まず1つ目の実績減につきましては、学校のネットワークの機器、ネットワークの接続の工事が終了したというようなことでの減でございます。
小学校費の1億円を超える部分につきましては、小学校費の中の特別……。すみません、少々お待ちいただいていいですか。
教育指導課長#7143 / 7459
◎教育指導課長 まず1つ目の実績減につきましては、学校のネットワークの機器、ネットワークの接続の工事が終了したというようなことでの減でございます。
小学校費の1億円を超える部分につきましては、小学校費の中の特別……。すみません、少々お待ちいただいていいですか。
教育指導課長#7144 / 7459
◎教育指導課長 まず1つ目の実績減につきましては、学校のネットワークの機器、ネットワークの接続の工事が終了したというようなことでの減でございます。
小学校費の1億円を超える部分につきましては、小学校費の中の特別……。すみません、少々お待ちいただいていいですか。
学校運営課長#7145 / 7459
◎学校運営課長 では、先に計画修繕のほう答弁させていただきます。
計画修繕の内部改修等整備、小学校費でございますけれども、空調設備改修工事が複数校ございました。また、昇降機の改修工事も複数校ございまして、幾つもの工事が重なって、そちらの入札での契約差金を減額補正するといったようなものでございます。
学校運営課長#7146 / 7459
◎学校運営課長 では、先に計画修繕のほう答弁させていただきます。
計画修繕の内部改修等整備、小学校費でございますけれども、空調設備改修工事が複数校ございました。また、昇降機の改修工事も複数校ございまして、幾つもの工事が重なって、そちらの入札での契約差金を減額補正するといったようなものでございます。
学校運営課長#7147 / 7459
◎学校運営課長 では、先に計画修繕のほう答弁させていただきます。
計画修繕の内部改修等整備、小学校費でございますけれども、空調設備改修工事が複数校ございました。また、昇降機の改修工事も複数校ございまして、幾つもの工事が重なって、そちらの入札での契約差金を減額補正するといったようなものでございます。
近藤なつ子副委員長#7148 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 小学校費の中身は分かったんですけれども、学校情報のネットワークというのは、要するに終わったというのは、年度の途中のどこかで終わったということではなくて、工事が終わった契約差金ということでいいんですね。分かりました。うなずいていただいたので、それを了解とします。
それで、小学校や中学校にも関連するんですけれども、空調の更新ということで工事もしていただいたと思うのですが、空調設備の室外機を含めた、要するに機械を長く使うために、管理をもう少し保全というか、室外機を守るというような対策だとか、さらに加えて言うと断熱等の対応というのも、空調との関係で省エネ含めて、保護者から何らかの対応をもうちょっとしてもらいたいという声が出ているんですが、今回の工事はそれも含めてやっていただいたということでよろしいのか、それとも、通常のリニューアルということで対応した上での残だということなのか。その辺についてちょっとお尋ねします。
近藤なつ子副委員長#7149 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 小学校費の中身は分かったんですけれども、学校情報のネットワークというのは、要するに終わったというのは、年度の途中のどこかで終わったということではなくて、工事が終わった契約差金ということでいいんですね。分かりました。うなずいていただいたので、それを了解とします。
それで、小学校や中学校にも関連するんですけれども、空調の更新ということで工事もしていただいたと思うのですが、空調設備の室外機を含めた、要するに機械を長く使うために、管理をもう少し保全というか、室外機を守るというような対策だとか、さらに加えて言うと断熱等の対応というのも、空調との関係で省エネ含めて、保護者から何らかの対応をもうちょっとしてもらいたいという声が出ているんですが、今回の工事はそれも含めてやっていただいたということでよろしいのか、それとも、通常のリニューアルということで対応した上での残だということなのか。その辺についてちょっとお尋ねします。
近藤なつ子副委員長#7150 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 小学校費の中身は分かったんですけれども、学校情報のネットワークというのは、要するに終わったというのは、年度の途中のどこかで終わったということではなくて、工事が終わった契約差金ということでいいんですね。分かりました。うなずいていただいたので、それを了解とします。
それで、小学校や中学校にも関連するんですけれども、空調の更新ということで工事もしていただいたと思うのですが、空調設備の室外機を含めた、要するに機械を長く使うために、管理をもう少し保全というか、室外機を守るというような対策だとか、さらに加えて言うと断熱等の対応というのも、空調との関係で省エネ含めて、保護者から何らかの対応をもうちょっとしてもらいたいという声が出ているんですが、今回の工事はそれも含めてやっていただいたということでよろしいのか、それとも、通常のリニューアルということで対応した上での残だということなのか。その辺についてちょっとお尋ねします。
学校運営課長#7151 / 7459
◎学校運営課長 空調の更新のお尋ねでございます。
空調については、中長期修繕計画に基づきまして、耐用年数を経過したものについて順次更新するといったような形で、更新する中で機能も回復していくというか、経年劣化していったものは回復していくような形となってございます。
また、断熱については、空調ではなく外壁改修とか屋上防水などの機会を捉えて対応していくものになってございますので、今後、そういった施設のものについては、長期間使っていけるようにといったようなところで施設課と協議しながら、適切に修繕していきたいと考えております。
学校運営課長#7152 / 7459
◎学校運営課長 空調の更新のお尋ねでございます。
空調については、中長期修繕計画に基づきまして、耐用年数を経過したものについて順次更新するといったような形で、更新する中で機能も回復していくというか、経年劣化していったものは回復していくような形となってございます。
また、断熱については、空調ではなく外壁改修とか屋上防水などの機会を捉えて対応していくものになってございますので、今後、そういった施設のものについては、長期間使っていけるようにといったようなところで施設課と協議しながら、適切に修繕していきたいと考えております。
学校運営課長#7153 / 7459
◎学校運営課長 空調の更新のお尋ねでございます。
空調については、中長期修繕計画に基づきまして、耐用年数を経過したものについて順次更新するといったような形で、更新する中で機能も回復していくというか、経年劣化していったものは回復していくような形となってございます。
また、断熱については、空調ではなく外壁改修とか屋上防水などの機会を捉えて対応していくものになってございますので、今後、そういった施設のものについては、長期間使っていけるようにといったようなところで施設課と協議しながら、適切に修繕していきたいと考えております。
近藤なつ子副委員長#7154 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 経年劣化とはいえ、夏の暑さもどんどんひどくなっている部分もありまして、室外機等、設備の保全という点での対応もぜひ工夫してやっていただきたいということは重ねてお願いします。
近藤なつ子副委員長#7155 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 経年劣化とはいえ、夏の暑さもどんどんひどくなっている部分もありまして、室外機等、設備の保全という点での対応もぜひ工夫してやっていただきたいということは重ねてお願いします。
近藤なつ子副委員長#7156 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 経年劣化とはいえ、夏の暑さもどんどんひどくなっている部分もありまして、室外機等、設備の保全という点での対応もぜひ工夫してやっていただきたいということは重ねてお願いします。
木もとひろゆき委員長#7157 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7158 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7159 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7160 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託された区長提出議案についての質疑は全て終了しました。
次に、報告を受けます。
1、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]について、2、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、3、朝の子どもの居場所づくり事業の実施について、4、令和8年度新入学学校選択制度中学校補欠登録者の繰上げについて、以上、順次、理事者からの報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者からの報告を求めます。
木もとひろゆき委員長#7161 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託された区長提出議案についての質疑は全て終了しました。
次に、報告を受けます。
1、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]について、2、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、3、朝の子どもの居場所づくり事業の実施について、4、令和8年度新入学学校選択制度中学校補欠登録者の繰上げについて、以上、順次、理事者からの報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者からの報告を求めます。
木もとひろゆき委員長#7162 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
以上で、当委員会に付託された区長提出議案についての質疑は全て終了しました。
次に、報告を受けます。
1、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]について、2、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、3、朝の子どもの居場所づくり事業の実施について、4、令和8年度新入学学校選択制度中学校補欠登録者の繰上げについて、以上、順次、理事者からの報告を受け、質疑を行います。
それでは、理事者からの報告を求めます。
保育課長#7163 / 7459
◎保育課長 それでは、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画の見直し]について御説明いたします。
資料を御覧ください。
区では令和7年3月に、就学前児童の教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保を図るため、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)を策定いたしました。
この事業計画のうち、教育・保育の量の見込みや地域子ども・子育て支援事業の量の見込み等につきましては、より地域の実情と即した計画とするため、策定後も進捗状況を評価し、見直しを図っているところでございます。
令和8年度以降につきましても、令和7年度の実績を評価するとともに、令和7年度の住民基本台帳を基に、新宿自治創造研究所が試算しました人口推計を踏まえ、今後の計画量の見直しを行いました。
なお、見直しに当たっては、新宿区子ども・子育て会議において審議し、意見聴取を行っております。
それでは、別紙1の2ページを御覧ください。
2、令和7年度の検証・評価の(1)子どもの人口推計ですけれども、0~11歳の人口を見ると、いずれの区分においても昨年度から減少しており、0~2歳児は187人の減、3~5歳は329人の減、6~11歳は81人の減となっております。
今後の推計値では、0~2歳児は令和9年度から増加に転じ、3~11歳においては引き続き減少が続く見込みとなっております。
次に、3ページを御覧ください。
(2)保育所待機児童と保育施設整備状況です。
令和7年4月の認可保育所等の申込者数は1,405人と、昨年度同時期の1,459人から54人減となりました。令和6年度中に13人の保育施設定員を拡大した結果、引き続き待機児童ゼロを達成しております。
次に、5ページを御覧ください。
(4)幼稚園の状況ですが、区立幼稚園では、全14園で3歳児学級を併設しておりますが、令和7年度は、5園で一定の園児数が集まらず、3歳児学級の編制ができませんでした。
私立幼稚園については、区内に所在する9園のうち4園が既に子ども・子育て支援新制度に移行しております。
(5)学童クラブ等の状況ですけれども、令和7年度は、学童クラブ31所と民間学童クラブ3所合わせて2,518名の定員となっております。
また、学童クラブ、児童館、通常の放課後子どもひろばに加え、学童クラブ機能付き放課後子どもひろば「ひろばプラス」を令和4年度に1所、新規開設し、全部で28所となりました。
次に、7ページを御覧ください。
3、今期の見直し内容です。
(1)人口推計につきましては、令和7年住民基本台帳人口を基に新宿自治創造研究所が試算した人口推計を使用し、教育・保育の量の見込み、乳児等通園支援の量の見込み及び地域子ども・子育て支援事業の量の見込みを再計算しました。
(2)保育所等の量の見込みと確保数です。
量の見込みにつきましては、年度ごとのニーズ率の増加等を考慮し、量の見込みを再計算しました。
確保数につきましては、既存園の定員変更を確保数に反映しております。
各年度の量の見込みと確保数は記載のとおりとなっております。
次に、9ページを御覧ください。
(3)幼稚園等の量の見込みと確保数につきましても、人口推計の見直しに合わせて量の見込みを変更し、既存園の定員変更を確保数に反映しております。
結果としまして、保育園等と幼稚園等の量の見込みを上回る確保数が確保できております。
次に、11ページを御覧ください。
(4)区全体の量の見込みと確保数は、保育園等と幼稚園等の合計となっております。
恐れ入ります。次、14ページにお進みください。
(5)乳児等通園支援の量の見込みと確保数についてですが、乳児等通園支援事業につきましては、令和8年度から、乳児等のための支援給付の創設に伴いまして、地域子ども・子育て支援事業から分かれまして、こちらに記載しております。
②の実施場所は、区立・私立認可保育園・認定こども園、私立幼稚園となります。
③量の見込みと⑤確保策は記載のとおりで、こちらも量の見込みを上回る確保数が確保できております。
続きまして、15ページを御覧ください。
15ページからは、(7)地域子ども・子育て支援事業の量の見込みと確保方策を記載しております。
延長保育事業から妊婦等包括相談支援事業までの事業で変更があったものにつきましては、量の見込みとしましては、基本的に人口推計の見直しや利用実績等を踏まえた変更となっております。
また、確保数につきましては、各事業の定員変更や定員拡大、また利用実績等や人口推計を踏まえた見直しとなっております。
それでは次に、別紙2を御覧ください。
冒頭申し上げましたけれども、新宿区子ども・子育て会議における意見としましては記載のとおりとなっておりまして、子どもの人口推計、産後ケア事業、区立幼稚園、病後児保育について御意見がございました。
私からの説明は以上とさせていただきます。
保育課長#7164 / 7459
◎保育課長 それでは、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画の見直し]について御説明いたします。
資料を御覧ください。
区では令和7年3月に、就学前児童の教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保を図るため、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)を策定いたしました。
この事業計画のうち、教育・保育の量の見込みや地域子ども・子育て支援事業の量の見込み等につきましては、より地域の実情と即した計画とするため、策定後も進捗状況を評価し、見直しを図っているところでございます。
令和8年度以降につきましても、令和7年度の実績を評価するとともに、令和7年度の住民基本台帳を基に、新宿自治創造研究所が試算しました人口推計を踏まえ、今後の計画量の見直しを行いました。
なお、見直しに当たっては、新宿区子ども・子育て会議において審議し、意見聴取を行っております。
それでは、別紙1の2ページを御覧ください。
2、令和7年度の検証・評価の(1)子どもの人口推計ですけれども、0~11歳の人口を見ると、いずれの区分においても昨年度から減少しており、0~2歳児は187人の減、3~5歳は329人の減、6~11歳は81人の減となっております。
今後の推計値では、0~2歳児は令和9年度から増加に転じ、3~11歳においては引き続き減少が続く見込みとなっております。
次に、3ページを御覧ください。
(2)保育所待機児童と保育施設整備状況です。
令和7年4月の認可保育所等の申込者数は1,405人と、昨年度同時期の1,459人から54人減となりました。令和6年度中に13人の保育施設定員を拡大した結果、引き続き待機児童ゼロを達成しております。
次に、5ページを御覧ください。
(4)幼稚園の状況ですが、区立幼稚園では、全14園で3歳児学級を併設しておりますが、令和7年度は、5園で一定の園児数が集まらず、3歳児学級の編制ができませんでした。
私立幼稚園については、区内に所在する9園のうち4園が既に子ども・子育て支援新制度に移行しております。
(5)学童クラブ等の状況ですけれども、令和7年度は、学童クラブ31所と民間学童クラブ3所合わせて2,518名の定員となっております。
また、学童クラブ、児童館、通常の放課後子どもひろばに加え、学童クラブ機能付き放課後子どもひろば「ひろばプラス」を令和4年度に1所、新規開設し、全部で28所となりました。
次に、7ページを御覧ください。
3、今期の見直し内容です。
(1)人口推計につきましては、令和7年住民基本台帳人口を基に新宿自治創造研究所が試算した人口推計を使用し、教育・保育の量の見込み、乳児等通園支援の量の見込み及び地域子ども・子育て支援事業の量の見込みを再計算しました。
(2)保育所等の量の見込みと確保数です。
量の見込みにつきましては、年度ごとのニーズ率の増加等を考慮し、量の見込みを再計算しました。
確保数につきましては、既存園の定員変更を確保数に反映しております。
各年度の量の見込みと確保数は記載のとおりとなっております。
次に、9ページを御覧ください。
(3)幼稚園等の量の見込みと確保数につきましても、人口推計の見直しに合わせて量の見込みを変更し、既存園の定員変更を確保数に反映しております。
結果としまして、保育園等と幼稚園等の量の見込みを上回る確保数が確保できております。
次に、11ページを御覧ください。
(4)区全体の量の見込みと確保数は、保育園等と幼稚園等の合計となっております。
恐れ入ります。次、14ページにお進みください。
(5)乳児等通園支援の量の見込みと確保数についてですが、乳児等通園支援事業につきましては、令和8年度から、乳児等のための支援給付の創設に伴いまして、地域子ども・子育て支援事業から分かれまして、こちらに記載しております。
②の実施場所は、区立・私立認可保育園・認定こども園、私立幼稚園となります。
③量の見込みと⑤確保策は記載のとおりで、こちらも量の見込みを上回る確保数が確保できております。
続きまして、15ページを御覧ください。
15ページからは、(7)地域子ども・子育て支援事業の量の見込みと確保方策を記載しております。
延長保育事業から妊婦等包括相談支援事業までの事業で変更があったものにつきましては、量の見込みとしましては、基本的に人口推計の見直しや利用実績等を踏まえた変更となっております。
また、確保数につきましては、各事業の定員変更や定員拡大、また利用実績等や人口推計を踏まえた見直しとなっております。
それでは次に、別紙2を御覧ください。
冒頭申し上げましたけれども、新宿区子ども・子育て会議における意見としましては記載のとおりとなっておりまして、子どもの人口推計、産後ケア事業、区立幼稚園、病後児保育について御意見がございました。
私からの説明は以上とさせていただきます。
保育課長#7165 / 7459
◎保育課長 それでは、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画の見直し]について御説明いたします。
資料を御覧ください。
区では令和7年3月に、就学前児童の教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保を図るため、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)を策定いたしました。
この事業計画のうち、教育・保育の量の見込みや地域子ども・子育て支援事業の量の見込み等につきましては、より地域の実情と即した計画とするため、策定後も進捗状況を評価し、見直しを図っているところでございます。
令和8年度以降につきましても、令和7年度の実績を評価するとともに、令和7年度の住民基本台帳を基に、新宿自治創造研究所が試算しました人口推計を踏まえ、今後の計画量の見直しを行いました。
なお、見直しに当たっては、新宿区子ども・子育て会議において審議し、意見聴取を行っております。
それでは、別紙1の2ページを御覧ください。
2、令和7年度の検証・評価の(1)子どもの人口推計ですけれども、0~11歳の人口を見ると、いずれの区分においても昨年度から減少しており、0~2歳児は187人の減、3~5歳は329人の減、6~11歳は81人の減となっております。
今後の推計値では、0~2歳児は令和9年度から増加に転じ、3~11歳においては引き続き減少が続く見込みとなっております。
次に、3ページを御覧ください。
(2)保育所待機児童と保育施設整備状況です。
令和7年4月の認可保育所等の申込者数は1,405人と、昨年度同時期の1,459人から54人減となりました。令和6年度中に13人の保育施設定員を拡大した結果、引き続き待機児童ゼロを達成しております。
次に、5ページを御覧ください。
(4)幼稚園の状況ですが、区立幼稚園では、全14園で3歳児学級を併設しておりますが、令和7年度は、5園で一定の園児数が集まらず、3歳児学級の編制ができませんでした。
私立幼稚園については、区内に所在する9園のうち4園が既に子ども・子育て支援新制度に移行しております。
(5)学童クラブ等の状況ですけれども、令和7年度は、学童クラブ31所と民間学童クラブ3所合わせて2,518名の定員となっております。
また、学童クラブ、児童館、通常の放課後子どもひろばに加え、学童クラブ機能付き放課後子どもひろば「ひろばプラス」を令和4年度に1所、新規開設し、全部で28所となりました。
次に、7ページを御覧ください。
3、今期の見直し内容です。
(1)人口推計につきましては、令和7年住民基本台帳人口を基に新宿自治創造研究所が試算した人口推計を使用し、教育・保育の量の見込み、乳児等通園支援の量の見込み及び地域子ども・子育て支援事業の量の見込みを再計算しました。
(2)保育所等の量の見込みと確保数です。
量の見込みにつきましては、年度ごとのニーズ率の増加等を考慮し、量の見込みを再計算しました。
確保数につきましては、既存園の定員変更を確保数に反映しております。
各年度の量の見込みと確保数は記載のとおりとなっております。
次に、9ページを御覧ください。
(3)幼稚園等の量の見込みと確保数につきましても、人口推計の見直しに合わせて量の見込みを変更し、既存園の定員変更を確保数に反映しております。
結果としまして、保育園等と幼稚園等の量の見込みを上回る確保数が確保できております。
次に、11ページを御覧ください。
(4)区全体の量の見込みと確保数は、保育園等と幼稚園等の合計となっております。
恐れ入ります。次、14ページにお進みください。
(5)乳児等通園支援の量の見込みと確保数についてですが、乳児等通園支援事業につきましては、令和8年度から、乳児等のための支援給付の創設に伴いまして、地域子ども・子育て支援事業から分かれまして、こちらに記載しております。
②の実施場所は、区立・私立認可保育園・認定こども園、私立幼稚園となります。
③量の見込みと⑤確保策は記載のとおりで、こちらも量の見込みを上回る確保数が確保できております。
続きまして、15ページを御覧ください。
15ページからは、(7)地域子ども・子育て支援事業の量の見込みと確保方策を記載しております。
延長保育事業から妊婦等包括相談支援事業までの事業で変更があったものにつきましては、量の見込みとしましては、基本的に人口推計の見直しや利用実績等を踏まえた変更となっております。
また、確保数につきましては、各事業の定員変更や定員拡大、また利用実績等や人口推計を踏まえた見直しとなっております。
それでは次に、別紙2を御覧ください。
冒頭申し上げましたけれども、新宿区子ども・子育て会議における意見としましては記載のとおりとなっておりまして、子どもの人口推計、産後ケア事業、区立幼稚園、病後児保育について御意見がございました。
私からの説明は以上とさせていただきます。
子育て支援課長#7166 / 7459
◎子育て支援課長 私からは、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
改正理由についてです。2点ございます。
1点目が、学童クラブの定員を拡充し、需要の増加に対応するためでございます。
2点目が、小学校の夏季休業日が変更になったことに伴う、基本料金を全て徴収しない規定の一部削除でございます。
改正内容については新旧対照表を御覧ください。
まず、第13条の赤字の部分でございます。現行、「8月にあっては、連続して21日以上休止した場合」とございますが、こちらを、改正後にございますように、「当該月における基本利用を全て休止した場合」というところでございます。こちらは前条第2項の規定によるというところでございますが、事前に休止届を提出することによって、またそれの承認を受けることによって、基本料金の免除という制度がございます。こちらの部分を改定したところでございます。
また、その下の別表第2、「別記のとおり」とございますが、こちらにつきましては、別表第2にございますように、令和9年度、戸塚第一小学校内学童クラブの定員を拡充するといったところについての改正でございます。
説明資料に戻っていただきまして、3の施行日でございます。
令和9年4月1日といたします。こちらは定員拡充の部分でございます。
ただし書といたしまして、学校休業日の変更による規定の変更は令和8年4月1日とさせていただいております。
御説明以上でございます。
子育て支援課長#7167 / 7459
◎子育て支援課長 私からは、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
改正理由についてです。2点ございます。
1点目が、学童クラブの定員を拡充し、需要の増加に対応するためでございます。
2点目が、小学校の夏季休業日が変更になったことに伴う、基本料金を全て徴収しない規定の一部削除でございます。
改正内容については新旧対照表を御覧ください。
まず、第13条の赤字の部分でございます。現行、「8月にあっては、連続して21日以上休止した場合」とございますが、こちらを、改正後にございますように、「当該月における基本利用を全て休止した場合」というところでございます。こちらは前条第2項の規定によるというところでございますが、事前に休止届を提出することによって、またそれの承認を受けることによって、基本料金の免除という制度がございます。こちらの部分を改定したところでございます。
また、その下の別表第2、「別記のとおり」とございますが、こちらにつきましては、別表第2にございますように、令和9年度、戸塚第一小学校内学童クラブの定員を拡充するといったところについての改正でございます。
説明資料に戻っていただきまして、3の施行日でございます。
令和9年4月1日といたします。こちらは定員拡充の部分でございます。
ただし書といたしまして、学校休業日の変更による規定の変更は令和8年4月1日とさせていただいております。
御説明以上でございます。
子育て支援課長#7168 / 7459
◎子育て支援課長 私からは、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
改正理由についてです。2点ございます。
1点目が、学童クラブの定員を拡充し、需要の増加に対応するためでございます。
2点目が、小学校の夏季休業日が変更になったことに伴う、基本料金を全て徴収しない規定の一部削除でございます。
改正内容については新旧対照表を御覧ください。
まず、第13条の赤字の部分でございます。現行、「8月にあっては、連続して21日以上休止した場合」とございますが、こちらを、改正後にございますように、「当該月における基本利用を全て休止した場合」というところでございます。こちらは前条第2項の規定によるというところでございますが、事前に休止届を提出することによって、またそれの承認を受けることによって、基本料金の免除という制度がございます。こちらの部分を改定したところでございます。
また、その下の別表第2、「別記のとおり」とございますが、こちらにつきましては、別表第2にございますように、令和9年度、戸塚第一小学校内学童クラブの定員を拡充するといったところについての改正でございます。
説明資料に戻っていただきまして、3の施行日でございます。
令和9年4月1日といたします。こちらは定員拡充の部分でございます。
ただし書といたしまして、学校休業日の変更による規定の変更は令和8年4月1日とさせていただいております。
御説明以上でございます。
教育調整課長#7169 / 7459
◎教育調整課長 私からは、朝の子ども居場所づくり事業の実施についての御説明を差し上げます。
資料を御覧ください。
この事業は、保護者の就労により、学校の登校時間前に通学し、校門前や学校近辺で待機する児童に対し、安全・安心な居場所を提供するため、朝の子どもの居場所づくり事業を下記のとおり試行実施するものでございます。
目的については今のリード文と重複しますので割愛させていただいて、試行実施校についてです。
記載のとおり、市谷小学校、東戸山小学校、落合第三小学校、西新宿小学校で行ってまいります。
対象は、試行実施校に在籍する1年生から6年生で、利用登録が済んでいる児童といたします。
開始日につきましては、新年度、4月7日、これ、入学式の翌日に当たります。
実施日と実施時間については学校登校日(土日祝日、長期休業期間中等を除きます)の午前7時半から各実施校の登校時間までといたします。
実施場所については表記載のとおり、それぞれの学校で場所が異なってまいります。
7番、運営主体、運営方法でございますが、まず運営主体につきましては、学校用務業務委託の業務時間の変更、見回り業務の追加により対応いたします。各実施校において、現行は2~3名程度の人員配置なんですが、これに加えまして必要な人員体制、1~2名程度の人員を午前中に追加配置することを想定してございますけれども、これが整えられるような金額を増額して契約してまいります。
裏面を御覧ください。
(2)運営方法でございます。
当事業を利用する児童は、登校時間までの間、実施場所において、読書や学習などをして過ごすことといたします。
学校用務業務の作業員等は、校門から実施場所までの動線上や、あるいは実施場所において児童を見守る。なお、けがなどが発生した際には、保護者等への緊急連絡先に連絡してまいります。
利用登録については、LoGoフォームによる事前登録といたします。
登録事項については、在籍校、学年、児童氏名、保護者氏名、緊急連絡先、これは電話番号のほうでございますけれども、それから利用頻度の見込み、利用理由を入力いたします。また、登録に当たっては就労証明書等の提出を求めないというふうに考えてございます。
利用料と保険につきましては、利用料はまず無料、保険につきましては、利用中の事故に備え、団体総合補償制度費用保険、それから賠償責任保険に加入してまいります。
保険料については区のほうで負担いたします。
令和8年度の予算案、今御審議いただいているところでございますけれども、記載のような歳入、歳出を見込んでございます。
周知方法につきましては、広報新宿の3月25日号、ホームページ、それからすぐーる、(4)といたしまして対象児童へのチラシ配布、新1年生については各家庭に郵送する予定でございます。
今後のスケジュールでございますけれども、3月の18日頃には児童へのチラシ配布をしたいと思ってございます。3月25日には広報、ホームページ等で周知するとともに、利用登録を開始いたします。
4月6日が入学式で、その翌日からこの事業を試行実施してまいります。
資料の説明は以上です。
教育調整課長#7170 / 7459
◎教育調整課長 私からは、朝の子ども居場所づくり事業の実施についての御説明を差し上げます。
資料を御覧ください。
この事業は、保護者の就労により、学校の登校時間前に通学し、校門前や学校近辺で待機する児童に対し、安全・安心な居場所を提供するため、朝の子どもの居場所づくり事業を下記のとおり試行実施するものでございます。
目的については今のリード文と重複しますので割愛させていただいて、試行実施校についてです。
記載のとおり、市谷小学校、東戸山小学校、落合第三小学校、西新宿小学校で行ってまいります。
対象は、試行実施校に在籍する1年生から6年生で、利用登録が済んでいる児童といたします。
開始日につきましては、新年度、4月7日、これ、入学式の翌日に当たります。
実施日と実施時間については学校登校日(土日祝日、長期休業期間中等を除きます)の午前7時半から各実施校の登校時間までといたします。
実施場所については表記載のとおり、それぞれの学校で場所が異なってまいります。
7番、運営主体、運営方法でございますが、まず運営主体につきましては、学校用務業務委託の業務時間の変更、見回り業務の追加により対応いたします。各実施校において、現行は2~3名程度の人員配置なんですが、これに加えまして必要な人員体制、1~2名程度の人員を午前中に追加配置することを想定してございますけれども、これが整えられるような金額を増額して契約してまいります。
裏面を御覧ください。
(2)運営方法でございます。
当事業を利用する児童は、登校時間までの間、実施場所において、読書や学習などをして過ごすことといたします。
学校用務業務の作業員等は、校門から実施場所までの動線上や、あるいは実施場所において児童を見守る。なお、けがなどが発生した際には、保護者等への緊急連絡先に連絡してまいります。
利用登録については、LoGoフォームによる事前登録といたします。
登録事項については、在籍校、学年、児童氏名、保護者氏名、緊急連絡先、これは電話番号のほうでございますけれども、それから利用頻度の見込み、利用理由を入力いたします。また、登録に当たっては就労証明書等の提出を求めないというふうに考えてございます。
利用料と保険につきましては、利用料はまず無料、保険につきましては、利用中の事故に備え、団体総合補償制度費用保険、それから賠償責任保険に加入してまいります。
保険料については区のほうで負担いたします。
令和8年度の予算案、今御審議いただいているところでございますけれども、記載のような歳入、歳出を見込んでございます。
周知方法につきましては、広報新宿の3月25日号、ホームページ、それからすぐーる、(4)といたしまして対象児童へのチラシ配布、新1年生については各家庭に郵送する予定でございます。
今後のスケジュールでございますけれども、3月の18日頃には児童へのチラシ配布をしたいと思ってございます。3月25日には広報、ホームページ等で周知するとともに、利用登録を開始いたします。
4月6日が入学式で、その翌日からこの事業を試行実施してまいります。
資料の説明は以上です。
教育調整課長#7171 / 7459
◎教育調整課長 私からは、朝の子ども居場所づくり事業の実施についての御説明を差し上げます。
資料を御覧ください。
この事業は、保護者の就労により、学校の登校時間前に通学し、校門前や学校近辺で待機する児童に対し、安全・安心な居場所を提供するため、朝の子どもの居場所づくり事業を下記のとおり試行実施するものでございます。
目的については今のリード文と重複しますので割愛させていただいて、試行実施校についてです。
記載のとおり、市谷小学校、東戸山小学校、落合第三小学校、西新宿小学校で行ってまいります。
対象は、試行実施校に在籍する1年生から6年生で、利用登録が済んでいる児童といたします。
開始日につきましては、新年度、4月7日、これ、入学式の翌日に当たります。
実施日と実施時間については学校登校日(土日祝日、長期休業期間中等を除きます)の午前7時半から各実施校の登校時間までといたします。
実施場所については表記載のとおり、それぞれの学校で場所が異なってまいります。
7番、運営主体、運営方法でございますが、まず運営主体につきましては、学校用務業務委託の業務時間の変更、見回り業務の追加により対応いたします。各実施校において、現行は2~3名程度の人員配置なんですが、これに加えまして必要な人員体制、1~2名程度の人員を午前中に追加配置することを想定してございますけれども、これが整えられるような金額を増額して契約してまいります。
裏面を御覧ください。
(2)運営方法でございます。
当事業を利用する児童は、登校時間までの間、実施場所において、読書や学習などをして過ごすことといたします。
学校用務業務の作業員等は、校門から実施場所までの動線上や、あるいは実施場所において児童を見守る。なお、けがなどが発生した際には、保護者等への緊急連絡先に連絡してまいります。
利用登録については、LoGoフォームによる事前登録といたします。
登録事項については、在籍校、学年、児童氏名、保護者氏名、緊急連絡先、これは電話番号のほうでございますけれども、それから利用頻度の見込み、利用理由を入力いたします。また、登録に当たっては就労証明書等の提出を求めないというふうに考えてございます。
利用料と保険につきましては、利用料はまず無料、保険につきましては、利用中の事故に備え、団体総合補償制度費用保険、それから賠償責任保険に加入してまいります。
保険料については区のほうで負担いたします。
令和8年度の予算案、今御審議いただいているところでございますけれども、記載のような歳入、歳出を見込んでございます。
周知方法につきましては、広報新宿の3月25日号、ホームページ、それからすぐーる、(4)といたしまして対象児童へのチラシ配布、新1年生については各家庭に郵送する予定でございます。
今後のスケジュールでございますけれども、3月の18日頃には児童へのチラシ配布をしたいと思ってございます。3月25日には広報、ホームページ等で周知するとともに、利用登録を開始いたします。
4月6日が入学式で、その翌日からこの事業を試行実施してまいります。
資料の説明は以上です。
学校運営課長#7172 / 7459
◎学校運営課長 それでは、令和8年度新入学学校選択制度中学校補欠登録者の繰上げについて御報告いたします。
資料を御覧ください。
令和8年度に区立中学校への入学予定者を対象とした学校選択の結果、抽せんとなった学校について、令和8年2月26日に補欠繰上げを行いました。
抽せんを行いました学校は、表にございます牛込第三中学校、西早稲田中学校、落合中学校の3校となります。
抽せんは令和7年11月14日に実施しまして、受入れ可能数を踏まえた当選者を入学予定者としたところですが、受入れ数を超える希望者があったため、補欠となったものです。
1の繰上げ状況です。
今後の転入者等による増減を推計しまして、定員数を上回らないと判断した人数としてございます。
繰上げ者は、牛込第三中学校が11名、西早稲田中学校が8名、落合中学校が8名となってございます。
2の繰上げ結果についてでございます。
こちらの結果のほうは、補欠登録者の方全員に郵便で通知を発送してございます。このことによりまして、令和8年2月26日をもって補欠登録は解除となります。
3、各校別の状況でございます。
牛込第三中学校でございます。抽せん時の補欠登録は21人、繰上げ時点で11名、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準以下のため、全員を繰上げとしてございます。
西早稲田中学校ですけれども、抽せん時の補欠登録は47人、繰上げ時点は32人、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準を上回るため、基準までの人数8人を繰上げとしてございます。
なお、西早稲田中学校につきましては、抽せん時点で25人が当選となってございます。また、西早稲田中学校については、当初受入れ可能数140人としてございましたが、学区域からの入学者数が見込みを上回ったことから、5学級での受入れとなってございます。
落合中学校は、抽せん時の補欠登録は9人、繰上げ時点が8人、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準以下のため、全員を繰上げとしてございます。
報告は以上です。
学校運営課長#7173 / 7459
◎学校運営課長 それでは、令和8年度新入学学校選択制度中学校補欠登録者の繰上げについて御報告いたします。
資料を御覧ください。
令和8年度に区立中学校への入学予定者を対象とした学校選択の結果、抽せんとなった学校について、令和8年2月26日に補欠繰上げを行いました。
抽せんを行いました学校は、表にございます牛込第三中学校、西早稲田中学校、落合中学校の3校となります。
抽せんは令和7年11月14日に実施しまして、受入れ可能数を踏まえた当選者を入学予定者としたところですが、受入れ数を超える希望者があったため、補欠となったものです。
1の繰上げ状況です。
今後の転入者等による増減を推計しまして、定員数を上回らないと判断した人数としてございます。
繰上げ者は、牛込第三中学校が11名、西早稲田中学校が8名、落合中学校が8名となってございます。
2の繰上げ結果についてでございます。
こちらの結果のほうは、補欠登録者の方全員に郵便で通知を発送してございます。このことによりまして、令和8年2月26日をもって補欠登録は解除となります。
3、各校別の状況でございます。
牛込第三中学校でございます。抽せん時の補欠登録は21人、繰上げ時点で11名、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準以下のため、全員を繰上げとしてございます。
西早稲田中学校ですけれども、抽せん時の補欠登録は47人、繰上げ時点は32人、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準を上回るため、基準までの人数8人を繰上げとしてございます。
なお、西早稲田中学校につきましては、抽せん時点で25人が当選となってございます。また、西早稲田中学校については、当初受入れ可能数140人としてございましたが、学区域からの入学者数が見込みを上回ったことから、5学級での受入れとなってございます。
落合中学校は、抽せん時の補欠登録は9人、繰上げ時点が8人、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準以下のため、全員を繰上げとしてございます。
報告は以上です。
学校運営課長#7174 / 7459
◎学校運営課長 それでは、令和8年度新入学学校選択制度中学校補欠登録者の繰上げについて御報告いたします。
資料を御覧ください。
令和8年度に区立中学校への入学予定者を対象とした学校選択の結果、抽せんとなった学校について、令和8年2月26日に補欠繰上げを行いました。
抽せんを行いました学校は、表にございます牛込第三中学校、西早稲田中学校、落合中学校の3校となります。
抽せんは令和7年11月14日に実施しまして、受入れ可能数を踏まえた当選者を入学予定者としたところですが、受入れ数を超える希望者があったため、補欠となったものです。
1の繰上げ状況です。
今後の転入者等による増減を推計しまして、定員数を上回らないと判断した人数としてございます。
繰上げ者は、牛込第三中学校が11名、西早稲田中学校が8名、落合中学校が8名となってございます。
2の繰上げ結果についてでございます。
こちらの結果のほうは、補欠登録者の方全員に郵便で通知を発送してございます。このことによりまして、令和8年2月26日をもって補欠登録は解除となります。
3、各校別の状況でございます。
牛込第三中学校でございます。抽せん時の補欠登録は21人、繰上げ時点で11名、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準以下のため、全員を繰上げとしてございます。
西早稲田中学校ですけれども、抽せん時の補欠登録は47人、繰上げ時点は32人、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準を上回るため、基準までの人数8人を繰上げとしてございます。
なお、西早稲田中学校につきましては、抽せん時点で25人が当選となってございます。また、西早稲田中学校については、当初受入れ可能数140人としてございましたが、学区域からの入学者数が見込みを上回ったことから、5学級での受入れとなってございます。
落合中学校は、抽せん時の補欠登録は9人、繰上げ時点が8人、入学見込み者数と補欠登録者数が繰上げ基準以下のため、全員を繰上げとしてございます。
報告は以上です。
木もとひろゆき委員長#7175 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7176 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7177 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で報告は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺やすし委員#7178 / 7459
◆渡辺やすし委員 別紙1の18ページの病児保育事業について少しお聞きしたいと思います。
これ、例えば令和7年度で言うと、量の見込みが策定時から変更後でちょっと人口が減っているんですけれども、6,241人と。確保数(人日)は、令和7年で言うと、変更なしで9,091件と。ほかの令和8年度、令和9年度、令和11年度見ても3,000人以上上回っているわけです。なので、ニーズよりもちゃんと確保数(人日)があるから大丈夫かなというように一見思えるんです。
ただ、別紙2の子ども・子育て会議等における意見等の要旨の7番、病児保育についてを見ると、「数字上は足りているように見えるが、実感と異なる部分があるように感じる」等々おっしゃられているんです。私も様々な利用者の方からのお話を聞いていると、別紙2のほうの子ども・子育て会議における意見のほうに近い実感を持っています。
と申しますのは、例えば令和7年度、令和5年度も、実際にこの施設を利用した人と確保数(人日)を比べると、施設を利用したほうがずっと少ないんです。だから足りているじゃないかというふうに言えると思うんですけれども、使いたいけれども使えない人の暗数が、結構あるんじゃないかというふうにちょっと疑っています。
具体的に言うと、病児保育をやっているのは、わらべうた四谷としんじゅくいるまの2園なんです。それぞれ、病室というか部屋って2つあるわけです。でも、2つ問題あって、1つは、感染症が流行している時期とかは、利用定員を上回るぐらい使いたい人がいるから利用できないという問題が1つ。あともう1つは、1つの部屋で別の病気のお子さんが使っている場合、別の病気の人が来た場合は、定員ぎりぎりまでいけないわけです。病気の種類が3種類あるとして、2つの部屋で1つ目の種類と2つの種類の病気のお子さんがいる場合は、数字上は利用定員に空きがあるけれども、3つ目の病気の人が利用定員空いているので行きたいですと言ってもお断りということになるんです。
というわけで、確保数(人日)が多くても、実際断っている暗数って多いんじゃないかというふうに若干疑っていまして、そこを踏まえてお聞きしたいんですけれども、令和6年度、可能だったら令和5年度も聞きたいんですけれども、今言ったような理由のほかにもあると思うんですけれども、利用したいけれども断った件数は、2園合わせてどれぐらいですか。
渡辺やすし委員#7179 / 7459
◆渡辺やすし委員 別紙1の18ページの病児保育事業について少しお聞きしたいと思います。
これ、例えば令和7年度で言うと、量の見込みが策定時から変更後でちょっと人口が減っているんですけれども、6,241人と。確保数(人日)は、令和7年で言うと、変更なしで9,091件と。ほかの令和8年度、令和9年度、令和11年度見ても3,000人以上上回っているわけです。なので、ニーズよりもちゃんと確保数(人日)があるから大丈夫かなというように一見思えるんです。
ただ、別紙2の子ども・子育て会議等における意見等の要旨の7番、病児保育についてを見ると、「数字上は足りているように見えるが、実感と異なる部分があるように感じる」等々おっしゃられているんです。私も様々な利用者の方からのお話を聞いていると、別紙2のほうの子ども・子育て会議における意見のほうに近い実感を持っています。
と申しますのは、例えば令和7年度、令和5年度も、実際にこの施設を利用した人と確保数(人日)を比べると、施設を利用したほうがずっと少ないんです。だから足りているじゃないかというふうに言えると思うんですけれども、使いたいけれども使えない人の暗数が、結構あるんじゃないかというふうにちょっと疑っています。
具体的に言うと、病児保育をやっているのは、わらべうた四谷としんじゅくいるまの2園なんです。それぞれ、病室というか部屋って2つあるわけです。でも、2つ問題あって、1つは、感染症が流行している時期とかは、利用定員を上回るぐらい使いたい人がいるから利用できないという問題が1つ。あともう1つは、1つの部屋で別の病気のお子さんが使っている場合、別の病気の人が来た場合は、定員ぎりぎりまでいけないわけです。病気の種類が3種類あるとして、2つの部屋で1つ目の種類と2つの種類の病気のお子さんがいる場合は、数字上は利用定員に空きがあるけれども、3つ目の病気の人が利用定員空いているので行きたいですと言ってもお断りということになるんです。
というわけで、確保数(人日)が多くても、実際断っている暗数って多いんじゃないかというふうに若干疑っていまして、そこを踏まえてお聞きしたいんですけれども、令和6年度、可能だったら令和5年度も聞きたいんですけれども、今言ったような理由のほかにもあると思うんですけれども、利用したいけれども断った件数は、2園合わせてどれぐらいですか。
渡辺やすし委員#7180 / 7459
◆渡辺やすし委員 別紙1の18ページの病児保育事業について少しお聞きしたいと思います。
これ、例えば令和7年度で言うと、量の見込みが策定時から変更後でちょっと人口が減っているんですけれども、6,241人と。確保数(人日)は、令和7年で言うと、変更なしで9,091件と。ほかの令和8年度、令和9年度、令和11年度見ても3,000人以上上回っているわけです。なので、ニーズよりもちゃんと確保数(人日)があるから大丈夫かなというように一見思えるんです。
ただ、別紙2の子ども・子育て会議等における意見等の要旨の7番、病児保育についてを見ると、「数字上は足りているように見えるが、実感と異なる部分があるように感じる」等々おっしゃられているんです。私も様々な利用者の方からのお話を聞いていると、別紙2のほうの子ども・子育て会議における意見のほうに近い実感を持っています。
と申しますのは、例えば令和7年度、令和5年度も、実際にこの施設を利用した人と確保数(人日)を比べると、施設を利用したほうがずっと少ないんです。だから足りているじゃないかというふうに言えると思うんですけれども、使いたいけれども使えない人の暗数が、結構あるんじゃないかというふうにちょっと疑っています。
具体的に言うと、病児保育をやっているのは、わらべうた四谷としんじゅくいるまの2園なんです。それぞれ、病室というか部屋って2つあるわけです。でも、2つ問題あって、1つは、感染症が流行している時期とかは、利用定員を上回るぐらい使いたい人がいるから利用できないという問題が1つ。あともう1つは、1つの部屋で別の病気のお子さんが使っている場合、別の病気の人が来た場合は、定員ぎりぎりまでいけないわけです。病気の種類が3種類あるとして、2つの部屋で1つ目の種類と2つの種類の病気のお子さんがいる場合は、数字上は利用定員に空きがあるけれども、3つ目の病気の人が利用定員空いているので行きたいですと言ってもお断りということになるんです。
というわけで、確保数(人日)が多くても、実際断っている暗数って多いんじゃないかというふうに若干疑っていまして、そこを踏まえてお聞きしたいんですけれども、令和6年度、可能だったら令和5年度も聞きたいんですけれども、今言ったような理由のほかにもあると思うんですけれども、利用したいけれども断った件数は、2園合わせてどれぐらいですか。
保育指導課長#7181 / 7459
◎保育指導課長 お断りする事例としては、先ほど委員御指摘のような事例なのかなという認識でおります。
お断りの件数についてですが、可能であれば令和5年度ということで、令和5年度も含めてお答えさせていただきまして、両2事業合わせて、令和5年度については410件、令和6年度については185件でございます。
保育指導課長#7182 / 7459
◎保育指導課長 お断りする事例としては、先ほど委員御指摘のような事例なのかなという認識でおります。
お断りの件数についてですが、可能であれば令和5年度ということで、令和5年度も含めてお答えさせていただきまして、両2事業合わせて、令和5年度については410件、令和6年度については185件でございます。
保育指導課長#7183 / 7459
◎保育指導課長 お断りする事例としては、先ほど委員御指摘のような事例なのかなという認識でおります。
お断りの件数についてですが、可能であれば令和5年度ということで、令和5年度も含めてお答えさせていただきまして、両2事業合わせて、令和5年度については410件、令和6年度については185件でございます。
渡辺やすし委員#7184 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。令和5年度、まだコロナの残りがあったので多かったのかなということは想像つくんですけれども、令和6年度になると、コロナもある程度、今とそんな状況も変わらなかったかなと記憶しているんですけれども、それでも180人利用したいけれども利用できない人がいるということですよね。
確保数(人日)が利用見込みよりもしっかり多いんですけれども、180件使いたいけれども使えない人がいると。ここの子ども・子育て会議でも、まさにここですよね、「数字上は足りているように見えるが、実感と異なる部分がある」ということで、問題あると私は考えています。
区としては、こういったように、確保数のほうが量の見込みより多いけれども、今言ったように、令和5年度410件、令和6年度180件のように、使いたいけれども使えない人がいるということに対して課題意識ありますか。あるとしたら、その180件、410件に対して、そういうふうな困った人を何とかカバーするために、どういった対応されるおつもりですか。
渡辺やすし委員#7185 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。令和5年度、まだコロナの残りがあったので多かったのかなということは想像つくんですけれども、令和6年度になると、コロナもある程度、今とそんな状況も変わらなかったかなと記憶しているんですけれども、それでも180人利用したいけれども利用できない人がいるということですよね。
確保数(人日)が利用見込みよりもしっかり多いんですけれども、180件使いたいけれども使えない人がいると。ここの子ども・子育て会議でも、まさにここですよね、「数字上は足りているように見えるが、実感と異なる部分がある」ということで、問題あると私は考えています。
区としては、こういったように、確保数のほうが量の見込みより多いけれども、今言ったように、令和5年度410件、令和6年度180件のように、使いたいけれども使えない人がいるということに対して課題意識ありますか。あるとしたら、その180件、410件に対して、そういうふうな困った人を何とかカバーするために、どういった対応されるおつもりですか。
渡辺やすし委員#7186 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。令和5年度、まだコロナの残りがあったので多かったのかなということは想像つくんですけれども、令和6年度になると、コロナもある程度、今とそんな状況も変わらなかったかなと記憶しているんですけれども、それでも180人利用したいけれども利用できない人がいるということですよね。
確保数(人日)が利用見込みよりもしっかり多いんですけれども、180件使いたいけれども使えない人がいると。ここの子ども・子育て会議でも、まさにここですよね、「数字上は足りているように見えるが、実感と異なる部分がある」ということで、問題あると私は考えています。
区としては、こういったように、確保数のほうが量の見込みより多いけれども、今言ったように、令和5年度410件、令和6年度180件のように、使いたいけれども使えない人がいるということに対して課題意識ありますか。あるとしたら、その180件、410件に対して、そういうふうな困った人を何とかカバーするために、どういった対応されるおつもりですか。
保育課長#7187 / 7459
◎保育課長 そういった課題認識、使えない方が流行時期などに使えないという課題意識はもちろん持っておりますし、その辺は真摯に受け止めているところでございます。
ただ、実際にこの利用に関しましては、病児保育だけではなくて、ファミリーサポート事業やベビーシッター事業、そういったもので対応してもらうことで、要は複数の対応可能な仕組みを整備して、実際対応していただいているというのが現状だというふうに認識しております。
保育課長#7188 / 7459
◎保育課長 そういった課題認識、使えない方が流行時期などに使えないという課題意識はもちろん持っておりますし、その辺は真摯に受け止めているところでございます。
ただ、実際にこの利用に関しましては、病児保育だけではなくて、ファミリーサポート事業やベビーシッター事業、そういったもので対応してもらうことで、要は複数の対応可能な仕組みを整備して、実際対応していただいているというのが現状だというふうに認識しております。
保育課長#7189 / 7459
◎保育課長 そういった課題認識、使えない方が流行時期などに使えないという課題意識はもちろん持っておりますし、その辺は真摯に受け止めているところでございます。
ただ、実際にこの利用に関しましては、病児保育だけではなくて、ファミリーサポート事業やベビーシッター事業、そういったもので対応してもらうことで、要は複数の対応可能な仕組みを整備して、実際対応していただいているというのが現状だというふうに認識しております。
渡辺やすし委員#7190 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かに今、ベビーシッター助成事業ですと病児保育のフローレンスが使えますし、ファミリーサポート事業ですと病児保育というのが使える等々あるんですけれども、例えばベビーシッター助成制度のフローレンスのほうで言うと、月会費を払って、月1回使えるシステムです。月1回以上使った場合はプラスでベビーシッター代金を払うという方法なんですけれども、月1回病気になるということは、月1回の会費の中で収まるんですけれども、その会費に関してはベビーシッター助成出ないんですね。ということは、保護者の方の全額負担というわけです。なので、その負担金額というのって、会費で言うと、条件によって違うんですが、1万6,000円ぐらいなので、全然補助なしで1万6,000円の会費を払わなきゃいけないという状況があって、病児保育室を使っていたわらべうた四谷とかしんじゅくいるまを使っているお金と比べたら、比較にならないぐらいかかるという現状があって、なかなかその代替機関として機能しているとは言い難いというような状況だと思うんです。
今年度、今年の2月から3月31日と期限短いんですけれども、令和7年度、ベビーシッターを利用した病児保育における検証事業というのを東京都はやりまして、八王子市と品川区と中野区というのは参加自治体として手を挙げて算定したんです。これだと1時間400円ぐらいで、対象となる児童に対して、急な発熱等に関し、ベビーシッターの病児保育サービスを受けるというものなんです。
これとかも、例えば今言ったように、180件、110件というふうに一定層、病児保育を受けたくても受けられないという人がいる現状があると大変有意義な事業だったのではないのかなと思ったんです。期限は短いですけれども、そこの分だけでも断っている人をカバーできたわけじゃないですか。それに新宿区は参加されてないのですけれども、参加されなかった理由と、今後こういったことあれば参加して、新宿区の病児保育に関する現状というのを都にしっかり伝えて都と連携することで、今言ったような410件、180件といった病児保育を受けたいけれども受けられないという人をしっかりと救っていくというのは可能性としてあると思うのですけれども、いかがお考えですか。御所見を聞かせてください。
渡辺やすし委員#7191 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かに今、ベビーシッター助成事業ですと病児保育のフローレンスが使えますし、ファミリーサポート事業ですと病児保育というのが使える等々あるんですけれども、例えばベビーシッター助成制度のフローレンスのほうで言うと、月会費を払って、月1回使えるシステムです。月1回以上使った場合はプラスでベビーシッター代金を払うという方法なんですけれども、月1回病気になるということは、月1回の会費の中で収まるんですけれども、その会費に関してはベビーシッター助成出ないんですね。ということは、保護者の方の全額負担というわけです。なので、その負担金額というのって、会費で言うと、条件によって違うんですが、1万6,000円ぐらいなので、全然補助なしで1万6,000円の会費を払わなきゃいけないという状況があって、病児保育室を使っていたわらべうた四谷とかしんじゅくいるまを使っているお金と比べたら、比較にならないぐらいかかるという現状があって、なかなかその代替機関として機能しているとは言い難いというような状況だと思うんです。
今年度、今年の2月から3月31日と期限短いんですけれども、令和7年度、ベビーシッターを利用した病児保育における検証事業というのを東京都はやりまして、八王子市と品川区と中野区というのは参加自治体として手を挙げて算定したんです。これだと1時間400円ぐらいで、対象となる児童に対して、急な発熱等に関し、ベビーシッターの病児保育サービスを受けるというものなんです。
これとかも、例えば今言ったように、180件、110件というふうに一定層、病児保育を受けたくても受けられないという人がいる現状があると大変有意義な事業だったのではないのかなと思ったんです。期限は短いですけれども、そこの分だけでも断っている人をカバーできたわけじゃないですか。それに新宿区は参加されてないのですけれども、参加されなかった理由と、今後こういったことあれば参加して、新宿区の病児保育に関する現状というのを都にしっかり伝えて都と連携することで、今言ったような410件、180件といった病児保育を受けたいけれども受けられないという人をしっかりと救っていくというのは可能性としてあると思うのですけれども、いかがお考えですか。御所見を聞かせてください。
渡辺やすし委員#7192 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かに今、ベビーシッター助成事業ですと病児保育のフローレンスが使えますし、ファミリーサポート事業ですと病児保育というのが使える等々あるんですけれども、例えばベビーシッター助成制度のフローレンスのほうで言うと、月会費を払って、月1回使えるシステムです。月1回以上使った場合はプラスでベビーシッター代金を払うという方法なんですけれども、月1回病気になるということは、月1回の会費の中で収まるんですけれども、その会費に関してはベビーシッター助成出ないんですね。ということは、保護者の方の全額負担というわけです。なので、その負担金額というのって、会費で言うと、条件によって違うんですが、1万6,000円ぐらいなので、全然補助なしで1万6,000円の会費を払わなきゃいけないという状況があって、病児保育室を使っていたわらべうた四谷とかしんじゅくいるまを使っているお金と比べたら、比較にならないぐらいかかるという現状があって、なかなかその代替機関として機能しているとは言い難いというような状況だと思うんです。
今年度、今年の2月から3月31日と期限短いんですけれども、令和7年度、ベビーシッターを利用した病児保育における検証事業というのを東京都はやりまして、八王子市と品川区と中野区というのは参加自治体として手を挙げて算定したんです。これだと1時間400円ぐらいで、対象となる児童に対して、急な発熱等に関し、ベビーシッターの病児保育サービスを受けるというものなんです。
これとかも、例えば今言ったように、180件、110件というふうに一定層、病児保育を受けたくても受けられないという人がいる現状があると大変有意義な事業だったのではないのかなと思ったんです。期限は短いですけれども、そこの分だけでも断っている人をカバーできたわけじゃないですか。それに新宿区は参加されてないのですけれども、参加されなかった理由と、今後こういったことあれば参加して、新宿区の病児保育に関する現状というのを都にしっかり伝えて都と連携することで、今言ったような410件、180件といった病児保育を受けたいけれども受けられないという人をしっかりと救っていくというのは可能性としてあると思うのですけれども、いかがお考えですか。御所見を聞かせてください。
子育て支援課長#7193 / 7459
◎子育て支援課長 病児保育におけるベビーシッターの利用についてのお尋ねでございます。
今委員おっしゃった、東京都による、ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業というのは、令和7年度限定で実施されたものでございまして、おっしゃるように、品川区、八王子市、中野区が対象として手を挙げて実施したものでございます。
こちらの事業、私どもにも案内は来ているところでございますが、受入れ、3事業所で1日当たり18名、事前に登録していただいて認定を受けた後、事業所と契約してというような非常に複雑な制度でございます。
新宿区では、現状でもベビーシッター事業については実施しておりまして、区内を対象とする事業所については、今委員がおっしゃったフローレンスのほかに数社ございまして、そちらのほうを主に利用していただいているものと認識しております。
こちらに関して今後の展望というところでございますが、東京都からは、この検証事業の令和8年度の実施については何もお知らせが来ていないところでございますが、もし全区的に始めるというところであれば、対応していく可能性も含めて検討したいと考えております。
子育て支援課長#7194 / 7459
◎子育て支援課長 病児保育におけるベビーシッターの利用についてのお尋ねでございます。
今委員おっしゃった、東京都による、ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業というのは、令和7年度限定で実施されたものでございまして、おっしゃるように、品川区、八王子市、中野区が対象として手を挙げて実施したものでございます。
こちらの事業、私どもにも案内は来ているところでございますが、受入れ、3事業所で1日当たり18名、事前に登録していただいて認定を受けた後、事業所と契約してというような非常に複雑な制度でございます。
新宿区では、現状でもベビーシッター事業については実施しておりまして、区内を対象とする事業所については、今委員がおっしゃったフローレンスのほかに数社ございまして、そちらのほうを主に利用していただいているものと認識しております。
こちらに関して今後の展望というところでございますが、東京都からは、この検証事業の令和8年度の実施については何もお知らせが来ていないところでございますが、もし全区的に始めるというところであれば、対応していく可能性も含めて検討したいと考えております。
子育て支援課長#7195 / 7459
◎子育て支援課長 病児保育におけるベビーシッターの利用についてのお尋ねでございます。
今委員おっしゃった、東京都による、ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業というのは、令和7年度限定で実施されたものでございまして、おっしゃるように、品川区、八王子市、中野区が対象として手を挙げて実施したものでございます。
こちらの事業、私どもにも案内は来ているところでございますが、受入れ、3事業所で1日当たり18名、事前に登録していただいて認定を受けた後、事業所と契約してというような非常に複雑な制度でございます。
新宿区では、現状でもベビーシッター事業については実施しておりまして、区内を対象とする事業所については、今委員がおっしゃったフローレンスのほかに数社ございまして、そちらのほうを主に利用していただいているものと認識しております。
こちらに関して今後の展望というところでございますが、東京都からは、この検証事業の令和8年度の実施については何もお知らせが来ていないところでございますが、もし全区的に始めるというところであれば、対応していく可能性も含めて検討したいと考えております。
渡辺やすし委員#7196 / 7459
◆渡辺やすし委員 最後です。
分かりました。この病児保育事業に関しては、繰り返しなんですけれども、確保数が量の見込みを上回っているといえども、御答弁いただきましたように、一定の課題というものもあると思いますので、引き続き他区の事例とか、どういうふうに病児保育室を増やしていくというだけじゃなくて、実際、病児保育で困っている人を何とか救えるための目的に対しできる方法があるかということを御検討いただければと思います。
渡辺やすし委員#7197 / 7459
◆渡辺やすし委員 最後です。
分かりました。この病児保育事業に関しては、繰り返しなんですけれども、確保数が量の見込みを上回っているといえども、御答弁いただきましたように、一定の課題というものもあると思いますので、引き続き他区の事例とか、どういうふうに病児保育室を増やしていくというだけじゃなくて、実際、病児保育で困っている人を何とか救えるための目的に対しできる方法があるかということを御検討いただければと思います。
渡辺やすし委員#7198 / 7459
◆渡辺やすし委員 最後です。
分かりました。この病児保育事業に関しては、繰り返しなんですけれども、確保数が量の見込みを上回っているといえども、御答弁いただきましたように、一定の課題というものもあると思いますので、引き続き他区の事例とか、どういうふうに病児保育室を増やしていくというだけじゃなくて、実際、病児保育で困っている人を何とか救えるための目的に対しできる方法があるかということを御検討いただければと思います。
木もとひろゆき委員長#7199 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7200 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7201 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
近藤なつ子副委員長#7202 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 幼稚園のところで伺いたいというふうに思っているのですが、ほかのもそうなんですけれども、実績見込みと計画量の見直しということで区全体の数量が出ているということになるのですけれども、これ以前は、例えば3つの地域ごとに目標値も持って実情を示して、計画量も示すというようなことがあったと思うのですが、今回、こういうふうに全部をまとめて掲載するというふうになっているという点については、どういうような目的でしたのかということ。
それから、さっきのお話とも関係するのですけれども、全部をまとめていると、なかなか実態とかけ離れる部分があるので、幼稚園を念頭に伺っているのですが、全体としての考え方について伺いたいと思います。幼稚園だけじゃなくてもいいのですけれども、伺います。
近藤なつ子副委員長#7203 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 幼稚園のところで伺いたいというふうに思っているのですが、ほかのもそうなんですけれども、実績見込みと計画量の見直しということで区全体の数量が出ているということになるのですけれども、これ以前は、例えば3つの地域ごとに目標値も持って実情を示して、計画量も示すというようなことがあったと思うのですが、今回、こういうふうに全部をまとめて掲載するというふうになっているという点については、どういうような目的でしたのかということ。
それから、さっきのお話とも関係するのですけれども、全部をまとめていると、なかなか実態とかけ離れる部分があるので、幼稚園を念頭に伺っているのですが、全体としての考え方について伺いたいと思います。幼稚園だけじゃなくてもいいのですけれども、伺います。
近藤なつ子副委員長#7204 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 幼稚園のところで伺いたいというふうに思っているのですが、ほかのもそうなんですけれども、実績見込みと計画量の見直しということで区全体の数量が出ているということになるのですけれども、これ以前は、例えば3つの地域ごとに目標値も持って実情を示して、計画量も示すというようなことがあったと思うのですが、今回、こういうふうに全部をまとめて掲載するというふうになっているという点については、どういうような目的でしたのかということ。
それから、さっきのお話とも関係するのですけれども、全部をまとめていると、なかなか実態とかけ離れる部分があるので、幼稚園を念頭に伺っているのですが、全体としての考え方について伺いたいと思います。幼稚園だけじゃなくてもいいのですけれども、伺います。
保育課長#7205 / 7459
◎保育課長 まず、幼稚園は元から1か所なのですけれども、区全体としましたのは、第三期から区全体を1つの区域として設定するということにしておりまして、その関係で全て、全体にまとめた形に掲載しております。
保育課長#7206 / 7459
◎保育課長 まず、幼稚園は元から1か所なのですけれども、区全体としましたのは、第三期から区全体を1つの区域として設定するということにしておりまして、その関係で全て、全体にまとめた形に掲載しております。
保育課長#7207 / 7459
◎保育課長 まず、幼稚園は元から1か所なのですけれども、区全体としましたのは、第三期から区全体を1つの区域として設定するということにしておりまして、その関係で全て、全体にまとめた形に掲載しております。
近藤なつ子副委員長#7208 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。第三期からそれを実施しているということなんですね。
でも、見るほうからすると、なかなか分かりやすいようで分かりにくいということもあるので、そこは今後の考え方の課題として検討に入れていただきたいというふうに思うんですが。
それで、例えば幼稚園ですけれども、今、幼稚園というよりも保育園に預ける方が増えていて、幼稚園全体の、特に区立幼稚園では顕著なわけですけれども、入園児童が減っているというような状況があります。確保数はあって、その見込みがあってということなのですけれども、例えば区立幼稚園で言えば、8人に満たなければ学級編制しないということになっていて、その経過をたどって休園になっちゃうというような状況が生まれますと、この見込みそのものも変わってくるのかなというふうに思いますし、同時に、地域によっては本当に幼稚園がなくなるという地域が出てくる。私立園については、確かに通園バスがあって全域をカバーしていただいているのかもしれないのですけれども、幼稚園というのは、歩いて行ける地域に園があるということや、一定のハンディを持っている子どもさんでも通いやすいというようなこともあって、そういうところの計画量というか、見込みだとか動きだとかというのは、これだとちょっと見えないかなというふうに思ったんです。そういった課題は、今回の策定に当たって議論されなかったのか。されなかったとしたとしても、区としてはどうしてそういったことについてこの計画の中に反映していないのかという点について、何か見解があれば伺っておきたいんですけれども。
近藤なつ子副委員長#7209 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。第三期からそれを実施しているということなんですね。
でも、見るほうからすると、なかなか分かりやすいようで分かりにくいということもあるので、そこは今後の考え方の課題として検討に入れていただきたいというふうに思うんですが。
それで、例えば幼稚園ですけれども、今、幼稚園というよりも保育園に預ける方が増えていて、幼稚園全体の、特に区立幼稚園では顕著なわけですけれども、入園児童が減っているというような状況があります。確保数はあって、その見込みがあってということなのですけれども、例えば区立幼稚園で言えば、8人に満たなければ学級編制しないということになっていて、その経過をたどって休園になっちゃうというような状況が生まれますと、この見込みそのものも変わってくるのかなというふうに思いますし、同時に、地域によっては本当に幼稚園がなくなるという地域が出てくる。私立園については、確かに通園バスがあって全域をカバーしていただいているのかもしれないのですけれども、幼稚園というのは、歩いて行ける地域に園があるということや、一定のハンディを持っている子どもさんでも通いやすいというようなこともあって、そういうところの計画量というか、見込みだとか動きだとかというのは、これだとちょっと見えないかなというふうに思ったんです。そういった課題は、今回の策定に当たって議論されなかったのか。されなかったとしたとしても、区としてはどうしてそういったことについてこの計画の中に反映していないのかという点について、何か見解があれば伺っておきたいんですけれども。
近藤なつ子副委員長#7210 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。第三期からそれを実施しているということなんですね。
でも、見るほうからすると、なかなか分かりやすいようで分かりにくいということもあるので、そこは今後の考え方の課題として検討に入れていただきたいというふうに思うんですが。
それで、例えば幼稚園ですけれども、今、幼稚園というよりも保育園に預ける方が増えていて、幼稚園全体の、特に区立幼稚園では顕著なわけですけれども、入園児童が減っているというような状況があります。確保数はあって、その見込みがあってということなのですけれども、例えば区立幼稚園で言えば、8人に満たなければ学級編制しないということになっていて、その経過をたどって休園になっちゃうというような状況が生まれますと、この見込みそのものも変わってくるのかなというふうに思いますし、同時に、地域によっては本当に幼稚園がなくなるという地域が出てくる。私立園については、確かに通園バスがあって全域をカバーしていただいているのかもしれないのですけれども、幼稚園というのは、歩いて行ける地域に園があるということや、一定のハンディを持っている子どもさんでも通いやすいというようなこともあって、そういうところの計画量というか、見込みだとか動きだとかというのは、これだとちょっと見えないかなというふうに思ったんです。そういった課題は、今回の策定に当たって議論されなかったのか。されなかったとしたとしても、区としてはどうしてそういったことについてこの計画の中に反映していないのかという点について、何か見解があれば伺っておきたいんですけれども。
保育課長#7211 / 7459
◎保育課長 まず策定の段階から、前のときは3地域に分けて対応していたところ、中央等々分かれていたところですけれども、待機児解消等がありました関係上、区として全体的に見ていくという方針にした結果、このような形にしましたので、その上で区全体での見方に、1つの対応にまとめたというところでございます。
保育課長#7212 / 7459
◎保育課長 まず策定の段階から、前のときは3地域に分けて対応していたところ、中央等々分かれていたところですけれども、待機児解消等がありました関係上、区として全体的に見ていくという方針にした結果、このような形にしましたので、その上で区全体での見方に、1つの対応にまとめたというところでございます。
保育課長#7213 / 7459
◎保育課長 まず策定の段階から、前のときは3地域に分けて対応していたところ、中央等々分かれていたところですけれども、待機児解消等がありました関係上、区として全体的に見ていくという方針にした結果、このような形にしましたので、その上で区全体での見方に、1つの対応にまとめたというところでございます。
学校運営課長#7214 / 7459
◎学校運営課長 現在、副委員長に御指摘いただいたように、区立幼稚園の状況といったようなところございます。この量の見込みについては、今後のサービス給付の総量といったところでの子ども施策の中で検討していただいた部分になりますけれども、教育委員会としては、区立幼稚園、繰り返しの答弁になりますが、新宿区の子どもたちが地域の中で自立した区民として成長していくための貴重な施設であるといったようなところで認識しておりますので、今後も子どもたちの健やかな育ちのために、規模も含めて検討を進めていきたいと考えております。
学校運営課長#7215 / 7459
◎学校運営課長 現在、副委員長に御指摘いただいたように、区立幼稚園の状況といったようなところございます。この量の見込みについては、今後のサービス給付の総量といったところでの子ども施策の中で検討していただいた部分になりますけれども、教育委員会としては、区立幼稚園、繰り返しの答弁になりますが、新宿区の子どもたちが地域の中で自立した区民として成長していくための貴重な施設であるといったようなところで認識しておりますので、今後も子どもたちの健やかな育ちのために、規模も含めて検討を進めていきたいと考えております。
学校運営課長#7216 / 7459
◎学校運営課長 現在、副委員長に御指摘いただいたように、区立幼稚園の状況といったようなところございます。この量の見込みについては、今後のサービス給付の総量といったところでの子ども施策の中で検討していただいた部分になりますけれども、教育委員会としては、区立幼稚園、繰り返しの答弁になりますが、新宿区の子どもたちが地域の中で自立した区民として成長していくための貴重な施設であるといったようなところで認識しておりますので、今後も子どもたちの健やかな育ちのために、規模も含めて検討を進めていきたいと考えております。
近藤なつ子副委員長#7217 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 一般的にはそういう形でいいと思うのですけれども、具体的に言えば、このままいったら本当にどんどん区立幼稚園がなくなってしまうということになりかねないわけです。ですから、新しい方針を何らか立てていかなければ、そういう大事な施設がなくなってしまう。あと、地域偏在が起こるということになりかねないのではないかと思います。ですので、こういった計画を立てるときに、単純な全区的な見通しだとか見込みだとかということだけではなく、具体的な施策の提案とかも一緒に行っていかないと、地域のところで、あそこは休学級になったみたいとかという話になってくると、もう今後行けないんじゃないかしらとかという話になってきて、この見通しとはかけ離れた地域の不安というものが発生するのではないかというふうに思います。そういう点で、今の段階でつくる計画としては不十分ではないかというふうに思うところがありましたので、指摘をさせていただきました。これについては引き続き検討するということですので、具体的な検討はお願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#7218 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 一般的にはそういう形でいいと思うのですけれども、具体的に言えば、このままいったら本当にどんどん区立幼稚園がなくなってしまうということになりかねないわけです。ですから、新しい方針を何らか立てていかなければ、そういう大事な施設がなくなってしまう。あと、地域偏在が起こるということになりかねないのではないかと思います。ですので、こういった計画を立てるときに、単純な全区的な見通しだとか見込みだとかということだけではなく、具体的な施策の提案とかも一緒に行っていかないと、地域のところで、あそこは休学級になったみたいとかという話になってくると、もう今後行けないんじゃないかしらとかという話になってきて、この見通しとはかけ離れた地域の不安というものが発生するのではないかというふうに思います。そういう点で、今の段階でつくる計画としては不十分ではないかというふうに思うところがありましたので、指摘をさせていただきました。これについては引き続き検討するということですので、具体的な検討はお願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#7219 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 一般的にはそういう形でいいと思うのですけれども、具体的に言えば、このままいったら本当にどんどん区立幼稚園がなくなってしまうということになりかねないわけです。ですから、新しい方針を何らか立てていかなければ、そういう大事な施設がなくなってしまう。あと、地域偏在が起こるということになりかねないのではないかと思います。ですので、こういった計画を立てるときに、単純な全区的な見通しだとか見込みだとかということだけではなく、具体的な施策の提案とかも一緒に行っていかないと、地域のところで、あそこは休学級になったみたいとかという話になってくると、もう今後行けないんじゃないかしらとかという話になってきて、この見通しとはかけ離れた地域の不安というものが発生するのではないかというふうに思います。そういう点で、今の段階でつくる計画としては不十分ではないかというふうに思うところがありましたので、指摘をさせていただきました。これについては引き続き検討するということですので、具体的な検討はお願いしたいというふうに思います。
木もとひろゆき委員長#7220 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7221 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7222 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7223 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]についての質疑は終了しました。
次に、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、御質疑のある方どうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7224 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]についての質疑は終了しました。
次に、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、御質疑のある方どうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7225 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)[令和7年度実績見込みと計画量の見直し]についての質疑は終了しました。
次に、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、御質疑のある方どうぞ。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7226 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正についての質疑は終了しました。
次に、朝の子どもの居場所づくり事業の実施について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7227 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正についての質疑は終了しました。
次に、朝の子どもの居場所づくり事業の実施について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7228 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいですか。
以上で、新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正についての質疑は終了しました。
次に、朝の子どもの居場所づくり事業の実施について、御質疑のある方どうぞ。
おやまだ静香委員#7229 / 7459
◆おやまだ静香委員 私からまず一番最初になんですけれども、豊中市を視察させていただいたときに、エリアによって利用状況にも大きな差があるというようなお話もございましたけれども、今回の実施校を選んだ理由というのをお伺いできればと思います。
おやまだ静香委員#7230 / 7459
◆おやまだ静香委員 私からまず一番最初になんですけれども、豊中市を視察させていただいたときに、エリアによって利用状況にも大きな差があるというようなお話もございましたけれども、今回の実施校を選んだ理由というのをお伺いできればと思います。
おやまだ静香委員#7231 / 7459
◆おやまだ静香委員 私からまず一番最初になんですけれども、豊中市を視察させていただいたときに、エリアによって利用状況にも大きな差があるというようなお話もございましたけれども、今回の実施校を選んだ理由というのをお伺いできればと思います。
教育調整課長#7232 / 7459
◎教育調整課長 今回の試行実施校4校を選ばせていただいたところの視点というようなところかと思います。
令和7年2月に全小学校に向けて、開門時間などについての調査を行った資料があるのですけれども、相対的に開門時間が遅い学校から、地域バランスを考慮して今回選ばせていただいたところでございます。
また、これから申し上げるのは副次的な要素になるのですけれども、1つの受託事業者に試行実施校が重ならないようにするということも配慮したところでございます。
教育調整課長#7233 / 7459
◎教育調整課長 今回の試行実施校4校を選ばせていただいたところの視点というようなところかと思います。
令和7年2月に全小学校に向けて、開門時間などについての調査を行った資料があるのですけれども、相対的に開門時間が遅い学校から、地域バランスを考慮して今回選ばせていただいたところでございます。
また、これから申し上げるのは副次的な要素になるのですけれども、1つの受託事業者に試行実施校が重ならないようにするということも配慮したところでございます。
教育調整課長#7234 / 7459
◎教育調整課長 今回の試行実施校4校を選ばせていただいたところの視点というようなところかと思います。
令和7年2月に全小学校に向けて、開門時間などについての調査を行った資料があるのですけれども、相対的に開門時間が遅い学校から、地域バランスを考慮して今回選ばせていただいたところでございます。
また、これから申し上げるのは副次的な要素になるのですけれども、1つの受託事業者に試行実施校が重ならないようにするということも配慮したところでございます。
おやまだ静香委員#7235 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。
試行実施ということで、現在、学校用務業務委託に上乗せをするという形だと思うのですけれども、金額感についてお伺いをしたいんですが。
単純計算すると、2,600万円を4校で割って、年間200日で計算すると、1校当たり1日3万2,000円ほどになると思うのですけれども、午前中の人員を1人から2人増員する、追加配置することを想定と考えると、朝の数時間の業務に対して3万2,000円が支払われるということになるのかなと思うんです。この金額に関してはどのように決められたのかお伺いします。
おやまだ静香委員#7236 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。
試行実施ということで、現在、学校用務業務委託に上乗せをするという形だと思うのですけれども、金額感についてお伺いをしたいんですが。
単純計算すると、2,600万円を4校で割って、年間200日で計算すると、1校当たり1日3万2,000円ほどになると思うのですけれども、午前中の人員を1人から2人増員する、追加配置することを想定と考えると、朝の数時間の業務に対して3万2,000円が支払われるということになるのかなと思うんです。この金額に関してはどのように決められたのかお伺いします。
おやまだ静香委員#7237 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。
試行実施ということで、現在、学校用務業務委託に上乗せをするという形だと思うのですけれども、金額感についてお伺いをしたいんですが。
単純計算すると、2,600万円を4校で割って、年間200日で計算すると、1校当たり1日3万2,000円ほどになると思うのですけれども、午前中の人員を1人から2人増員する、追加配置することを想定と考えると、朝の数時間の業務に対して3万2,000円が支払われるということになるのかなと思うんです。この金額に関してはどのように決められたのかお伺いします。
教育調整課長#7238 / 7459
◎教育調整課長 今回、試行実施を事業企画するに当たって、幾つか問題がありました。その1つは、現在、教員の働き方改革というふうなことが全国的に叫ばれている中、学校への負担をなるべくかけないでするためにはどういうふうに事業企画を行うかという点。もう一つは、早朝短時間の従事者、スタッフをどのように確保するか。この2つはとても大きい課題でした。
もともと、御存じのとおり、学校用務の業務については、全校ではありませんが、業務委託している学校ございまして、これらの用務業務の方々は早朝から実際に学校で勤務されているという実態がございました。今回、この事業を試行実施するに当たっては、もともと7時45分から契約上の始期が始まるんですけれども、それを7時15分からにまず前倒しすることで、事業の実施準備も含めて時間を確保するということ。それから、実際の開門時間については各学校それぞれでございますので、そこから登校時間についても各学校それぞれなのですけれども、それまでの時間をカバーしていただくということは、逆に言うと、これまで朝の時間帯にやった用務業務ができないということになります。ですので、この金額というのは、見守り事業そのものにかかるところももちろん含みますけれども、従来、早朝時間帯にやっていたことを別の時間帯でやらなければならないというようなことがございますので、朝の1時間とか1時間半、2時間ということではなく、後ろ倒しになる事業のところを午前中の中でカバーしていただくような想定感で金額を立てていったところでございます。
もう一点。実は、朝の1時間だけとか2時間だけといったような雇用は現在、新宿区にあっては非常に困難だろうというところも1つあって、ここは、委員の方々と一緒に私も同行させていただきました豊中市とは大きく事情の異なる点ではないかというふうに今回の事業企画の中で感じたところでございます。
教育調整課長#7239 / 7459
◎教育調整課長 今回、試行実施を事業企画するに当たって、幾つか問題がありました。その1つは、現在、教員の働き方改革というふうなことが全国的に叫ばれている中、学校への負担をなるべくかけないでするためにはどういうふうに事業企画を行うかという点。もう一つは、早朝短時間の従事者、スタッフをどのように確保するか。この2つはとても大きい課題でした。
もともと、御存じのとおり、学校用務の業務については、全校ではありませんが、業務委託している学校ございまして、これらの用務業務の方々は早朝から実際に学校で勤務されているという実態がございました。今回、この事業を試行実施するに当たっては、もともと7時45分から契約上の始期が始まるんですけれども、それを7時15分からにまず前倒しすることで、事業の実施準備も含めて時間を確保するということ。それから、実際の開門時間については各学校それぞれでございますので、そこから登校時間についても各学校それぞれなのですけれども、それまでの時間をカバーしていただくということは、逆に言うと、これまで朝の時間帯にやった用務業務ができないということになります。ですので、この金額というのは、見守り事業そのものにかかるところももちろん含みますけれども、従来、早朝時間帯にやっていたことを別の時間帯でやらなければならないというようなことがございますので、朝の1時間とか1時間半、2時間ということではなく、後ろ倒しになる事業のところを午前中の中でカバーしていただくような想定感で金額を立てていったところでございます。
もう一点。実は、朝の1時間だけとか2時間だけといったような雇用は現在、新宿区にあっては非常に困難だろうというところも1つあって、ここは、委員の方々と一緒に私も同行させていただきました豊中市とは大きく事情の異なる点ではないかというふうに今回の事業企画の中で感じたところでございます。
教育調整課長#7240 / 7459
◎教育調整課長 今回、試行実施を事業企画するに当たって、幾つか問題がありました。その1つは、現在、教員の働き方改革というふうなことが全国的に叫ばれている中、学校への負担をなるべくかけないでするためにはどういうふうに事業企画を行うかという点。もう一つは、早朝短時間の従事者、スタッフをどのように確保するか。この2つはとても大きい課題でした。
もともと、御存じのとおり、学校用務の業務については、全校ではありませんが、業務委託している学校ございまして、これらの用務業務の方々は早朝から実際に学校で勤務されているという実態がございました。今回、この事業を試行実施するに当たっては、もともと7時45分から契約上の始期が始まるんですけれども、それを7時15分からにまず前倒しすることで、事業の実施準備も含めて時間を確保するということ。それから、実際の開門時間については各学校それぞれでございますので、そこから登校時間についても各学校それぞれなのですけれども、それまでの時間をカバーしていただくということは、逆に言うと、これまで朝の時間帯にやった用務業務ができないということになります。ですので、この金額というのは、見守り事業そのものにかかるところももちろん含みますけれども、従来、早朝時間帯にやっていたことを別の時間帯でやらなければならないというようなことがございますので、朝の1時間とか1時間半、2時間ということではなく、後ろ倒しになる事業のところを午前中の中でカバーしていただくような想定感で金額を立てていったところでございます。
もう一点。実は、朝の1時間だけとか2時間だけといったような雇用は現在、新宿区にあっては非常に困難だろうというところも1つあって、ここは、委員の方々と一緒に私も同行させていただきました豊中市とは大きく事情の異なる点ではないかというふうに今回の事業企画の中で感じたところでございます。
おやまだ静香委員#7241 / 7459
◆おやまだ静香委員 細かく説明いただきありがとうございます。
ということは、現行の二、三名に委託しているその方たちも見守りの業務を、一、二名の追加配置の方と一緒にやるというようなことで、その時間にやっていた業務ができなくなることも考慮されたということで理解をいたしました。
最後なんですけれども、豊中市の視察では、費用対効果についても質疑が出ておりまして、利用者が少ない学校だとしても、豊中市の場合は、1人でも使う方がいるのであればやるという強い意志を私は感じたのですけれども、新宿区ではどのような考えの下、試行実施するのか。
また、試行実施と試行とついているので、それはいつまでという期限は設けているのかということと、試行実施の間でどういう状態になったら全校に展開していくことになるのかというのをお伺いいたします。
おやまだ静香委員#7242 / 7459
◆おやまだ静香委員 細かく説明いただきありがとうございます。
ということは、現行の二、三名に委託しているその方たちも見守りの業務を、一、二名の追加配置の方と一緒にやるというようなことで、その時間にやっていた業務ができなくなることも考慮されたということで理解をいたしました。
最後なんですけれども、豊中市の視察では、費用対効果についても質疑が出ておりまして、利用者が少ない学校だとしても、豊中市の場合は、1人でも使う方がいるのであればやるという強い意志を私は感じたのですけれども、新宿区ではどのような考えの下、試行実施するのか。
また、試行実施と試行とついているので、それはいつまでという期限は設けているのかということと、試行実施の間でどういう状態になったら全校に展開していくことになるのかというのをお伺いいたします。
おやまだ静香委員#7243 / 7459
◆おやまだ静香委員 細かく説明いただきありがとうございます。
ということは、現行の二、三名に委託しているその方たちも見守りの業務を、一、二名の追加配置の方と一緒にやるというようなことで、その時間にやっていた業務ができなくなることも考慮されたということで理解をいたしました。
最後なんですけれども、豊中市の視察では、費用対効果についても質疑が出ておりまして、利用者が少ない学校だとしても、豊中市の場合は、1人でも使う方がいるのであればやるという強い意志を私は感じたのですけれども、新宿区ではどのような考えの下、試行実施するのか。
また、試行実施と試行とついているので、それはいつまでという期限は設けているのかということと、試行実施の間でどういう状態になったら全校に展開していくことになるのかというのをお伺いいたします。
教育調整課長#7244 / 7459
◎教育調整課長 御質問の順と答弁の順、少し異なるかもしれませんけれども、要は本格的な実施をどう考えているのかという趣旨の御質問だというふうに受け止めさせていただきました。
試行実施の中では、利用児童がどれぐらいいるのかというのは大きな着眼点になるだろうと思っています。これも豊中市の視察の中で語られたことですし、あと23区の近隣の研究の中でもあるところですが、利用登録数はかなりのスコアを出すのだけれども、日々の利用人数というのはさほどでもないというのは、私どもの試行実施の中でもそうではないかという見込み感を持ちながらの今回の試行実施で、まずそこの数目のところは把握する必要があるのだろうというふうに思います。
それから、先ほど申し上げた、今回の事業企画における2つの大きな命題、学校に負担は極力かけないようにしたいということ、それから、早朝短時間の方々のスタッフの確保がどの程度スムーズにいくのかというようなところも、試行実施の中では検証していく事業者の声も聞いていくことが必要になってくるんだろうというふうに思います。
そうしたところの解決の見通しみたいなことが定まってまいりませんと、なかなか全校展開、本格実施に向けたスケジュール感を今明示的にお答えするのがなかなか困難でございますが、丁寧に検証してまいりながら、その先のことについては考えていきたいというふうに思っているところでございます。
教育調整課長#7245 / 7459
◎教育調整課長 御質問の順と答弁の順、少し異なるかもしれませんけれども、要は本格的な実施をどう考えているのかという趣旨の御質問だというふうに受け止めさせていただきました。
試行実施の中では、利用児童がどれぐらいいるのかというのは大きな着眼点になるだろうと思っています。これも豊中市の視察の中で語られたことですし、あと23区の近隣の研究の中でもあるところですが、利用登録数はかなりのスコアを出すのだけれども、日々の利用人数というのはさほどでもないというのは、私どもの試行実施の中でもそうではないかという見込み感を持ちながらの今回の試行実施で、まずそこの数目のところは把握する必要があるのだろうというふうに思います。
それから、先ほど申し上げた、今回の事業企画における2つの大きな命題、学校に負担は極力かけないようにしたいということ、それから、早朝短時間の方々のスタッフの確保がどの程度スムーズにいくのかというようなところも、試行実施の中では検証していく事業者の声も聞いていくことが必要になってくるんだろうというふうに思います。
そうしたところの解決の見通しみたいなことが定まってまいりませんと、なかなか全校展開、本格実施に向けたスケジュール感を今明示的にお答えするのがなかなか困難でございますが、丁寧に検証してまいりながら、その先のことについては考えていきたいというふうに思っているところでございます。
教育調整課長#7246 / 7459
◎教育調整課長 御質問の順と答弁の順、少し異なるかもしれませんけれども、要は本格的な実施をどう考えているのかという趣旨の御質問だというふうに受け止めさせていただきました。
試行実施の中では、利用児童がどれぐらいいるのかというのは大きな着眼点になるだろうと思っています。これも豊中市の視察の中で語られたことですし、あと23区の近隣の研究の中でもあるところですが、利用登録数はかなりのスコアを出すのだけれども、日々の利用人数というのはさほどでもないというのは、私どもの試行実施の中でもそうではないかという見込み感を持ちながらの今回の試行実施で、まずそこの数目のところは把握する必要があるのだろうというふうに思います。
それから、先ほど申し上げた、今回の事業企画における2つの大きな命題、学校に負担は極力かけないようにしたいということ、それから、早朝短時間の方々のスタッフの確保がどの程度スムーズにいくのかというようなところも、試行実施の中では検証していく事業者の声も聞いていくことが必要になってくるんだろうというふうに思います。
そうしたところの解決の見通しみたいなことが定まってまいりませんと、なかなか全校展開、本格実施に向けたスケジュール感を今明示的にお答えするのがなかなか困難でございますが、丁寧に検証してまいりながら、その先のことについては考えていきたいというふうに思っているところでございます。
おやまだ静香委員#7247 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。試行の期限というのは今は決めてはいないということで、実施して、状況を見ながら検討していくということで理解させていただきました。
共働きの世帯、非常に増えていると思いますので、朝早く学校に行っても安全な場所で過ごせるというのは、保護者の方にとってはありがたいことだと思っております。私としては、費用対効果しっかり見ていただきながら、よりよい施策となるように試行錯誤していっていただければと思います。
おやまだ静香委員#7248 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。試行の期限というのは今は決めてはいないということで、実施して、状況を見ながら検討していくということで理解させていただきました。
共働きの世帯、非常に増えていると思いますので、朝早く学校に行っても安全な場所で過ごせるというのは、保護者の方にとってはありがたいことだと思っております。私としては、費用対効果しっかり見ていただきながら、よりよい施策となるように試行錯誤していっていただければと思います。
おやまだ静香委員#7249 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。試行の期限というのは今は決めてはいないということで、実施して、状況を見ながら検討していくということで理解させていただきました。
共働きの世帯、非常に増えていると思いますので、朝早く学校に行っても安全な場所で過ごせるというのは、保護者の方にとってはありがたいことだと思っております。私としては、費用対効果しっかり見ていただきながら、よりよい施策となるように試行錯誤していっていただければと思います。
山口かおる委員#7250 / 7459
◆山口かおる委員 今かなり御答弁いただいたので、少しだけお尋ねしたいと思います。
既に業務委託で契約して見守り業務をされている方々ということなので、児童に何か問題が生じた場合、運営方法のところには、けがなどが発生したときは、直接、保護者の方へ御連絡できるようですけれども、先生などへの引継ぎ事項であったり、そういったものは特に問題なくできるということでよろしいでしょうか。
山口かおる委員#7251 / 7459
◆山口かおる委員 今かなり御答弁いただいたので、少しだけお尋ねしたいと思います。
既に業務委託で契約して見守り業務をされている方々ということなので、児童に何か問題が生じた場合、運営方法のところには、けがなどが発生したときは、直接、保護者の方へ御連絡できるようですけれども、先生などへの引継ぎ事項であったり、そういったものは特に問題なくできるということでよろしいでしょうか。
山口かおる委員#7252 / 7459
◆山口かおる委員 今かなり御答弁いただいたので、少しだけお尋ねしたいと思います。
既に業務委託で契約して見守り業務をされている方々ということなので、児童に何か問題が生じた場合、運営方法のところには、けがなどが発生したときは、直接、保護者の方へ御連絡できるようですけれども、先生などへの引継ぎ事項であったり、そういったものは特に問題なくできるということでよろしいでしょうか。
教育調整課長#7253 / 7459
◎教育調整課長 今回、試行4校とはそれぞれ、学校管理職の方々とお話しさせていただいているところでございます。
基本的なこと、まずスタンダードなスタイルを申し上げますと、学校の登校時間が始まると、その日のこの事業はおしまいになるわけなんですけれども、それから日報のようなものを書いていただいて、それを学校管理職の方にお渡しするというのが基本的なスタンスでございます。
けがなどが生じたような場合にはまず、朝の時間帯ですので、基本的にはまだ病院はやっていませんから、救急車を呼ぶとか、けがの場合にはそういうことにしかきっとならないと思うんですけれども、そういったことについては即時に連絡がつくようなことは考えてございます。
ただ、各学校とも、それぞれ地域の方の御協力などにより、早朝、朝活動のような事業をなさっているというふうにお伺いしているのですけども、もちろん、子どものことですから、小さなけがは皆無ではないと思いますが、今回は校庭での事業展開を行うのではなく、図書館などの空間で静かに活動していただくということを基本に考えてございますので、けがなどが生じた場合には当然適切な対応してまいりますが、今の時点で大きな緊急対応が生じるというのはないように、安全にやっていきたいというふうに思ってございます。
教育調整課長#7254 / 7459
◎教育調整課長 今回、試行4校とはそれぞれ、学校管理職の方々とお話しさせていただいているところでございます。
基本的なこと、まずスタンダードなスタイルを申し上げますと、学校の登校時間が始まると、その日のこの事業はおしまいになるわけなんですけれども、それから日報のようなものを書いていただいて、それを学校管理職の方にお渡しするというのが基本的なスタンスでございます。
けがなどが生じたような場合にはまず、朝の時間帯ですので、基本的にはまだ病院はやっていませんから、救急車を呼ぶとか、けがの場合にはそういうことにしかきっとならないと思うんですけれども、そういったことについては即時に連絡がつくようなことは考えてございます。
ただ、各学校とも、それぞれ地域の方の御協力などにより、早朝、朝活動のような事業をなさっているというふうにお伺いしているのですけども、もちろん、子どものことですから、小さなけがは皆無ではないと思いますが、今回は校庭での事業展開を行うのではなく、図書館などの空間で静かに活動していただくということを基本に考えてございますので、けがなどが生じた場合には当然適切な対応してまいりますが、今の時点で大きな緊急対応が生じるというのはないように、安全にやっていきたいというふうに思ってございます。
教育調整課長#7255 / 7459
◎教育調整課長 今回、試行4校とはそれぞれ、学校管理職の方々とお話しさせていただいているところでございます。
基本的なこと、まずスタンダードなスタイルを申し上げますと、学校の登校時間が始まると、その日のこの事業はおしまいになるわけなんですけれども、それから日報のようなものを書いていただいて、それを学校管理職の方にお渡しするというのが基本的なスタンスでございます。
けがなどが生じたような場合にはまず、朝の時間帯ですので、基本的にはまだ病院はやっていませんから、救急車を呼ぶとか、けがの場合にはそういうことにしかきっとならないと思うんですけれども、そういったことについては即時に連絡がつくようなことは考えてございます。
ただ、各学校とも、それぞれ地域の方の御協力などにより、早朝、朝活動のような事業をなさっているというふうにお伺いしているのですけども、もちろん、子どものことですから、小さなけがは皆無ではないと思いますが、今回は校庭での事業展開を行うのではなく、図書館などの空間で静かに活動していただくということを基本に考えてございますので、けがなどが生じた場合には当然適切な対応してまいりますが、今の時点で大きな緊急対応が生じるというのはないように、安全にやっていきたいというふうに思ってございます。
山口かおる委員#7256 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
もう一点なんですが、先ほど、今後のことについては検証していくというお話でした。この検証については、数か月たった時点で保護者の方や学校側からヒアリングをするだとか、何かしら今のところで考えているようなスケジュールというのはありますでしょうか。
山口かおる委員#7257 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
もう一点なんですが、先ほど、今後のことについては検証していくというお話でした。この検証については、数か月たった時点で保護者の方や学校側からヒアリングをするだとか、何かしら今のところで考えているようなスケジュールというのはありますでしょうか。
山口かおる委員#7258 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
もう一点なんですが、先ほど、今後のことについては検証していくというお話でした。この検証については、数か月たった時点で保護者の方や学校側からヒアリングをするだとか、何かしら今のところで考えているようなスケジュールというのはありますでしょうか。
教育調整課長#7259 / 7459
◎教育調整課長 先ほど、おやまだ委員への答弁の中で、令和7年2月に各校に開門の調査を行ったというようなことを御答弁差し上げましたが、それに類似するような調査をまず各学校にやっていかなければいけないだろうというふうに思ってございます。
それから、先ほど山口委員の御質問に対し日報というようなお話も差し上げましたけれども、そういった数字は当然拾っていくんですが、事業者の側に大きな負担を課すというのもなかなか難しいと考えてございますので、毎日毎日かなり詳細な数字の報告、例えばこの子は何年生で何時に来たとかというのを求めるのはなかなか難しいと思ってございます。ただ、そういった基礎的なデータがないと検証できないのも一方で事実でございますので、どこかの月を特定して、その月は少し業者の方にも御協力いただいて細かい数字を取るというようなこともやってまいりたいというふうに考えているところでございます。
教育調整課長#7260 / 7459
◎教育調整課長 先ほど、おやまだ委員への答弁の中で、令和7年2月に各校に開門の調査を行ったというようなことを御答弁差し上げましたが、それに類似するような調査をまず各学校にやっていかなければいけないだろうというふうに思ってございます。
それから、先ほど山口委員の御質問に対し日報というようなお話も差し上げましたけれども、そういった数字は当然拾っていくんですが、事業者の側に大きな負担を課すというのもなかなか難しいと考えてございますので、毎日毎日かなり詳細な数字の報告、例えばこの子は何年生で何時に来たとかというのを求めるのはなかなか難しいと思ってございます。ただ、そういった基礎的なデータがないと検証できないのも一方で事実でございますので、どこかの月を特定して、その月は少し業者の方にも御協力いただいて細かい数字を取るというようなこともやってまいりたいというふうに考えているところでございます。
教育調整課長#7261 / 7459
◎教育調整課長 先ほど、おやまだ委員への答弁の中で、令和7年2月に各校に開門の調査を行ったというようなことを御答弁差し上げましたが、それに類似するような調査をまず各学校にやっていかなければいけないだろうというふうに思ってございます。
それから、先ほど山口委員の御質問に対し日報というようなお話も差し上げましたけれども、そういった数字は当然拾っていくんですが、事業者の側に大きな負担を課すというのもなかなか難しいと考えてございますので、毎日毎日かなり詳細な数字の報告、例えばこの子は何年生で何時に来たとかというのを求めるのはなかなか難しいと思ってございます。ただ、そういった基礎的なデータがないと検証できないのも一方で事実でございますので、どこかの月を特定して、その月は少し業者の方にも御協力いただいて細かい数字を取るというようなこともやってまいりたいというふうに考えているところでございます。
山口かおる委員#7262 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。恐らく利用を始めてみて、保護者の方のほうももっと使いたいなと思う方もいれば、やっぱりあまり使わなくても大丈夫というふうに大分状況も変わってこられるかと思うので、なかなか検証が難しいところもあるかと思うんですが、もう4月7日からということで楽しみにしていらっしゃる方もいると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
山口かおる委員#7263 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。恐らく利用を始めてみて、保護者の方のほうももっと使いたいなと思う方もいれば、やっぱりあまり使わなくても大丈夫というふうに大分状況も変わってこられるかと思うので、なかなか検証が難しいところもあるかと思うんですが、もう4月7日からということで楽しみにしていらっしゃる方もいると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
山口かおる委員#7264 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。恐らく利用を始めてみて、保護者の方のほうももっと使いたいなと思う方もいれば、やっぱりあまり使わなくても大丈夫というふうに大分状況も変わってこられるかと思うので、なかなか検証が難しいところもあるかと思うんですが、もう4月7日からということで楽しみにしていらっしゃる方もいると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
渡辺やすし委員#7265 / 7459
◆渡辺やすし委員 先ほどのおやまだ委員の質疑ともちょっと重なるところがあるので、私も手短にお伺いします。
当たり前ですけれども、予算を2,800万円使うということなので、費用対効果ということは検討していかなきゃいけないということはそのとおりだと思います。みんな税金なので。そんな中で、数字というのがやっぱりどうしても必要になってくるなと思っていまして。
例えば視察で教えていただいたところだと、豊中市は、利用者、登録者で言うと、登録者が全児童の3.6%、利用者は大体0.7%というのがありました。実際3.6%しか登録してない、0.7%しか利用がないというのは、豊中市の場合、なかなか費用対効果があるかどうかで言うと、私は若干疑問かなと思った次第もあります。もちろん登録者数と利用者数に乖離があるのは当たり前で、何かあったとき、例えば朝にいきなり親御さんが出張とかになったときのために登録をしていくと。実際出張がなかったので利用せずに済みましたと。これは別に無駄だと思わないんです。もしものときのための安心感というのがあることで仕事に打ち込めるとか、そういったこともあると思うので。
ただ、登録者数があまりにも低いと、別に潜在的に必要としてないんじゃないかということになってくると思うので、この数字を追いかけていかないといけないと思うんです。
現在、4月から始まるということで、随時利用登録行っていると思うんですけれども、現段階で、4校合わせてでもそれぞれでも答えやすいほうでいいんですけれども、登録者数って全児童数の何%ですか。
渡辺やすし委員#7266 / 7459
◆渡辺やすし委員 先ほどのおやまだ委員の質疑ともちょっと重なるところがあるので、私も手短にお伺いします。
当たり前ですけれども、予算を2,800万円使うということなので、費用対効果ということは検討していかなきゃいけないということはそのとおりだと思います。みんな税金なので。そんな中で、数字というのがやっぱりどうしても必要になってくるなと思っていまして。
例えば視察で教えていただいたところだと、豊中市は、利用者、登録者で言うと、登録者が全児童の3.6%、利用者は大体0.7%というのがありました。実際3.6%しか登録してない、0.7%しか利用がないというのは、豊中市の場合、なかなか費用対効果があるかどうかで言うと、私は若干疑問かなと思った次第もあります。もちろん登録者数と利用者数に乖離があるのは当たり前で、何かあったとき、例えば朝にいきなり親御さんが出張とかになったときのために登録をしていくと。実際出張がなかったので利用せずに済みましたと。これは別に無駄だと思わないんです。もしものときのための安心感というのがあることで仕事に打ち込めるとか、そういったこともあると思うので。
ただ、登録者数があまりにも低いと、別に潜在的に必要としてないんじゃないかということになってくると思うので、この数字を追いかけていかないといけないと思うんです。
現在、4月から始まるということで、随時利用登録行っていると思うんですけれども、現段階で、4校合わせてでもそれぞれでも答えやすいほうでいいんですけれども、登録者数って全児童数の何%ですか。
渡辺やすし委員#7267 / 7459
◆渡辺やすし委員 先ほどのおやまだ委員の質疑ともちょっと重なるところがあるので、私も手短にお伺いします。
当たり前ですけれども、予算を2,800万円使うということなので、費用対効果ということは検討していかなきゃいけないということはそのとおりだと思います。みんな税金なので。そんな中で、数字というのがやっぱりどうしても必要になってくるなと思っていまして。
例えば視察で教えていただいたところだと、豊中市は、利用者、登録者で言うと、登録者が全児童の3.6%、利用者は大体0.7%というのがありました。実際3.6%しか登録してない、0.7%しか利用がないというのは、豊中市の場合、なかなか費用対効果があるかどうかで言うと、私は若干疑問かなと思った次第もあります。もちろん登録者数と利用者数に乖離があるのは当たり前で、何かあったとき、例えば朝にいきなり親御さんが出張とかになったときのために登録をしていくと。実際出張がなかったので利用せずに済みましたと。これは別に無駄だと思わないんです。もしものときのための安心感というのがあることで仕事に打ち込めるとか、そういったこともあると思うので。
ただ、登録者数があまりにも低いと、別に潜在的に必要としてないんじゃないかということになってくると思うので、この数字を追いかけていかないといけないと思うんです。
現在、4月から始まるということで、随時利用登録行っていると思うんですけれども、現段階で、4校合わせてでもそれぞれでも答えやすいほうでいいんですけれども、登録者数って全児童数の何%ですか。
教育調整課長#7268 / 7459
◎教育調整課長 この事業、令和8年度の新規事業でございますので、まだ議決をいただいてない段階で登録を始めることは差し控えさせていただいてございます。
利用登録の開始は3月25日を予定してございます。
教育調整課長#7269 / 7459
◎教育調整課長 この事業、令和8年度の新規事業でございますので、まだ議決をいただいてない段階で登録を始めることは差し控えさせていただいてございます。
利用登録の開始は3月25日を予定してございます。
教育調整課長#7270 / 7459
◎教育調整課長 この事業、令和8年度の新規事業でございますので、まだ議決をいただいてない段階で登録を始めることは差し控えさせていただいてございます。
利用登録の開始は3月25日を予定してございます。
渡辺やすし委員#7271 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、目標というか、想定というか、大体どれぐらいの登録があればいいな、どれぐらいの利用があればいいな、成功と言ったらちょっと語弊があるかもしれないけれども、を目指していくというか、そういうお気持ちというか、現段階の目標値はなんですか。
渡辺やすし委員#7272 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、目標というか、想定というか、大体どれぐらいの登録があればいいな、どれぐらいの利用があればいいな、成功と言ったらちょっと語弊があるかもしれないけれども、を目指していくというか、そういうお気持ちというか、現段階の目標値はなんですか。
渡辺やすし委員#7273 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、目標というか、想定というか、大体どれぐらいの登録があればいいな、どれぐらいの利用があればいいな、成功と言ったらちょっと語弊があるかもしれないけれども、を目指していくというか、そういうお気持ちというか、現段階の目標値はなんですか。
教育調整課長#7274 / 7459
◎教育調整課長 この問題に関しましては、先ほどの令和7年2月の調査では、全29の小学校のうち26の小学校では、毎日ではないというところも含めますけれども、何らかの形で、学校が定める登校時間より前に開門していたというまず事実がございますので、一定の対応を図られていたんだろうというのがまずあります。それでもなお、開門の前に公道だったりに待機している子どもがいるという現状について、教育委員会としては何らかやる必要があるんだろうなというふうに考えていたところでございます。
今回、事業を企画する中で、幾つか私、朝7時15分とか20分ぐらいから学校の校門の前を見てみましたけれども、7時半のタイミングで現実には子どもたちは、学校に来てなかったんです。7時半から30分も40分も待っている子というのはいなくて、開門前に子どもが大きく数が増えるのは、開門時間の5分前とか10分前ぐらいからちらちらと子どもが集まり始めて、ここから先は学校によったんですけれども、開門のタイミングで10数人、20人弱の子が校地の中に入っていくというのは私のほうも拝見させていただきましたし、開門から登校時間までの間にも何分か時間はあるわけなんですけれども、そこでは続々とまた子どもが増えていって、校庭で待つように指導されている学校では、校庭に30人ぐらい、要は登校時間より前に30人ぐらいいるような学校もございました。
ですので、今申し上げたような数字って、実はなかなか一律の数字ではございませんし、また、その数字を各学校で定量的にとるというのは、実は測定コストみたいなことを学校に払っていただくというようなところが生じてまいるんだろうというふうに思ってございます。そのあたりどういうふうに数字を拾っていけばいいかというのはまたこれからも考えていかなければいけませんし、先ほど申し上げた、どこかの月に特定して数字を少し精緻に取らなければいけないというような問題意識はそういったところにも由来しているところでございます。
教育調整課長#7275 / 7459
◎教育調整課長 この問題に関しましては、先ほどの令和7年2月の調査では、全29の小学校のうち26の小学校では、毎日ではないというところも含めますけれども、何らかの形で、学校が定める登校時間より前に開門していたというまず事実がございますので、一定の対応を図られていたんだろうというのがまずあります。それでもなお、開門の前に公道だったりに待機している子どもがいるという現状について、教育委員会としては何らかやる必要があるんだろうなというふうに考えていたところでございます。
今回、事業を企画する中で、幾つか私、朝7時15分とか20分ぐらいから学校の校門の前を見てみましたけれども、7時半のタイミングで現実には子どもたちは、学校に来てなかったんです。7時半から30分も40分も待っている子というのはいなくて、開門前に子どもが大きく数が増えるのは、開門時間の5分前とか10分前ぐらいからちらちらと子どもが集まり始めて、ここから先は学校によったんですけれども、開門のタイミングで10数人、20人弱の子が校地の中に入っていくというのは私のほうも拝見させていただきましたし、開門から登校時間までの間にも何分か時間はあるわけなんですけれども、そこでは続々とまた子どもが増えていって、校庭で待つように指導されている学校では、校庭に30人ぐらい、要は登校時間より前に30人ぐらいいるような学校もございました。
ですので、今申し上げたような数字って、実はなかなか一律の数字ではございませんし、また、その数字を各学校で定量的にとるというのは、実は測定コストみたいなことを学校に払っていただくというようなところが生じてまいるんだろうというふうに思ってございます。そのあたりどういうふうに数字を拾っていけばいいかというのはまたこれからも考えていかなければいけませんし、先ほど申し上げた、どこかの月に特定して数字を少し精緻に取らなければいけないというような問題意識はそういったところにも由来しているところでございます。
教育調整課長#7276 / 7459
◎教育調整課長 この問題に関しましては、先ほどの令和7年2月の調査では、全29の小学校のうち26の小学校では、毎日ではないというところも含めますけれども、何らかの形で、学校が定める登校時間より前に開門していたというまず事実がございますので、一定の対応を図られていたんだろうというのがまずあります。それでもなお、開門の前に公道だったりに待機している子どもがいるという現状について、教育委員会としては何らかやる必要があるんだろうなというふうに考えていたところでございます。
今回、事業を企画する中で、幾つか私、朝7時15分とか20分ぐらいから学校の校門の前を見てみましたけれども、7時半のタイミングで現実には子どもたちは、学校に来てなかったんです。7時半から30分も40分も待っている子というのはいなくて、開門前に子どもが大きく数が増えるのは、開門時間の5分前とか10分前ぐらいからちらちらと子どもが集まり始めて、ここから先は学校によったんですけれども、開門のタイミングで10数人、20人弱の子が校地の中に入っていくというのは私のほうも拝見させていただきましたし、開門から登校時間までの間にも何分か時間はあるわけなんですけれども、そこでは続々とまた子どもが増えていって、校庭で待つように指導されている学校では、校庭に30人ぐらい、要は登校時間より前に30人ぐらいいるような学校もございました。
ですので、今申し上げたような数字って、実はなかなか一律の数字ではございませんし、また、その数字を各学校で定量的にとるというのは、実は測定コストみたいなことを学校に払っていただくというようなところが生じてまいるんだろうというふうに思ってございます。そのあたりどういうふうに数字を拾っていけばいいかというのはまたこれからも考えていかなければいけませんし、先ほど申し上げた、どこかの月に特定して数字を少し精緻に取らなければいけないというような問題意識はそういったところにも由来しているところでございます。
渡辺やすし委員#7277 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
ただ、この事業をやる中で、豊中市もそうですけれども、先行自治体は東京都にもあると思うのですけれども、例えば利用登録者数の割合とか、そういうのは出ているじゃないですか、先に行っていることなので。そういったことを踏まえた上で、大体これぐらい目指そうという数値目標とかもない感じですか。新宿区のというよりかは、ほかの自治体は何点何%ぐらいが多くて、多いところは例えば何点何%だから、新宿区としてもそれぐらいあれば事業として成功かなみたいな感じの目標数値というのも特にない感じなんですか。
渡辺やすし委員#7278 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
ただ、この事業をやる中で、豊中市もそうですけれども、先行自治体は東京都にもあると思うのですけれども、例えば利用登録者数の割合とか、そういうのは出ているじゃないですか、先に行っていることなので。そういったことを踏まえた上で、大体これぐらい目指そうという数値目標とかもない感じですか。新宿区のというよりかは、ほかの自治体は何点何%ぐらいが多くて、多いところは例えば何点何%だから、新宿区としてもそれぐらいあれば事業として成功かなみたいな感じの目標数値というのも特にない感じなんですか。
渡辺やすし委員#7279 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
ただ、この事業をやる中で、豊中市もそうですけれども、先行自治体は東京都にもあると思うのですけれども、例えば利用登録者数の割合とか、そういうのは出ているじゃないですか、先に行っていることなので。そういったことを踏まえた上で、大体これぐらい目指そうという数値目標とかもない感じですか。新宿区のというよりかは、ほかの自治体は何点何%ぐらいが多くて、多いところは例えば何点何%だから、新宿区としてもそれぐらいあれば事業として成功かなみたいな感じの目標数値というのも特にない感じなんですか。
教育調整課長#7280 / 7459
◎教育調整課長 全国の状況を全て承知しているわけじゃないんですが、私が知り得ている範囲で、通年の数字を持っているのは豊中市だけでした。もう3月ですので、令和7年度の当初からやっている自治体に関しては、もしかすると、細かく細かく問い合せていけば、年間数値に近いような数値出てくるのかもしれませんけれども、それについてはやっていないところでございます。
教育調整課長#7281 / 7459
◎教育調整課長 全国の状況を全て承知しているわけじゃないんですが、私が知り得ている範囲で、通年の数字を持っているのは豊中市だけでした。もう3月ですので、令和7年度の当初からやっている自治体に関しては、もしかすると、細かく細かく問い合せていけば、年間数値に近いような数値出てくるのかもしれませんけれども、それについてはやっていないところでございます。
教育調整課長#7282 / 7459
◎教育調整課長 全国の状況を全て承知しているわけじゃないんですが、私が知り得ている範囲で、通年の数字を持っているのは豊中市だけでした。もう3月ですので、令和7年度の当初からやっている自治体に関しては、もしかすると、細かく細かく問い合せていけば、年間数値に近いような数値出てくるのかもしれませんけれども、それについてはやっていないところでございます。
渡辺やすし委員#7283 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、この試行を実施される中で、新宿区としては、通年の数値というのを、要するに通年の登録者数が全児童の何%あるか、利用者が全児童の何%あるかというのは追いかけていくという理解で大丈夫ですよね。もしこの事業が仮に実施されるとしたら。
渡辺やすし委員#7284 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、この試行を実施される中で、新宿区としては、通年の数値というのを、要するに通年の登録者数が全児童の何%あるか、利用者が全児童の何%あるかというのは追いかけていくという理解で大丈夫ですよね。もしこの事業が仮に実施されるとしたら。
渡辺やすし委員#7285 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
では、この試行を実施される中で、新宿区としては、通年の数値というのを、要するに通年の登録者数が全児童の何%あるか、利用者が全児童の何%あるかというのは追いかけていくという理解で大丈夫ですよね。もしこの事業が仮に実施されるとしたら。
教育調整課長#7286 / 7459
◎教育調整課長 それぞれの学校、1年生から6年生というようなことになっていますので、分母の部分は、どの時点というふうな決めさえすれば数字を測ることができますので、それに対して利用登録がどれぐらいの割合で、実際、月単位になるのか、そこは決めかねていますけれども、利用人数はこうだというのは数字を拾っていく必要があるというふうに思ってございます。
教育調整課長#7287 / 7459
◎教育調整課長 それぞれの学校、1年生から6年生というようなことになっていますので、分母の部分は、どの時点というふうな決めさえすれば数字を測ることができますので、それに対して利用登録がどれぐらいの割合で、実際、月単位になるのか、そこは決めかねていますけれども、利用人数はこうだというのは数字を拾っていく必要があるというふうに思ってございます。
教育調整課長#7288 / 7459
◎教育調整課長 それぞれの学校、1年生から6年生というようなことになっていますので、分母の部分は、どの時点というふうな決めさえすれば数字を測ることができますので、それに対して利用登録がどれぐらいの割合で、実際、月単位になるのか、そこは決めかねていますけれども、利用人数はこうだというのは数字を拾っていく必要があるというふうに思ってございます。
渡辺やすし委員#7289 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。新しい事業なので、その効果ってどうしても、数字が全てじゃないんですよね。数字をしっかりと追いかけて、それがほかに比べて高いか低いか、新宿区の中で増えているのか減っているのかということを追いかけていくということが税金の効率的な使い道の中での事業評価としては必要かと思うので、しっかりと数値を追いかけていっていただければと思います。
渡辺やすし委員#7290 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。新しい事業なので、その効果ってどうしても、数字が全てじゃないんですよね。数字をしっかりと追いかけて、それがほかに比べて高いか低いか、新宿区の中で増えているのか減っているのかということを追いかけていくということが税金の効率的な使い道の中での事業評価としては必要かと思うので、しっかりと数値を追いかけていっていただければと思います。
渡辺やすし委員#7291 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。新しい事業なので、その効果ってどうしても、数字が全てじゃないんですよね。数字をしっかりと追いかけて、それがほかに比べて高いか低いか、新宿区の中で増えているのか減っているのかということを追いかけていくということが税金の効率的な使い道の中での事業評価としては必要かと思うので、しっかりと数値を追いかけていっていただければと思います。
木もとひろゆき委員長#7292 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7293 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7294 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
近藤なつ子副委員長#7295 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 最初に、試行の実施校について、先ほど選んだ基準についてはお伺いをしていたのですけれども、この事業は在籍する学校でしか対応できないということですよね。ですので、これ以外の学校の子が必要とする場合、この4校に行けるわけではないということになりますので、一刻も早く全校に広げていくことが必要かなというふうに思っています。
例えば、私の住んでいる地域は病院がすごく多かったりするということがありまして、両親共に病院関係の職員ということで、要するに時間が朝の8時半から5時とかということよりも、非常に不規則に働く親御さんが多いと。よって、7時から10時みたいな保育園も多い地域であるということからすると、そういうところのお子さんたちのほうが利用があるのかなというふうに思うところあるんです。
そういう点で、実施校だけを検証するのではなくて、全ての小学校の保護者に対して、新宿区としてこういう試行を行います、よって、皆さんの利用ニーズはありますかということで調査をするべき事柄なのではないかというふうに思っているんです。そういった方向は検討されているのか、最初に伺います。
近藤なつ子副委員長#7296 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 最初に、試行の実施校について、先ほど選んだ基準についてはお伺いをしていたのですけれども、この事業は在籍する学校でしか対応できないということですよね。ですので、これ以外の学校の子が必要とする場合、この4校に行けるわけではないということになりますので、一刻も早く全校に広げていくことが必要かなというふうに思っています。
例えば、私の住んでいる地域は病院がすごく多かったりするということがありまして、両親共に病院関係の職員ということで、要するに時間が朝の8時半から5時とかということよりも、非常に不規則に働く親御さんが多いと。よって、7時から10時みたいな保育園も多い地域であるということからすると、そういうところのお子さんたちのほうが利用があるのかなというふうに思うところあるんです。
そういう点で、実施校だけを検証するのではなくて、全ての小学校の保護者に対して、新宿区としてこういう試行を行います、よって、皆さんの利用ニーズはありますかということで調査をするべき事柄なのではないかというふうに思っているんです。そういった方向は検討されているのか、最初に伺います。
近藤なつ子副委員長#7297 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 最初に、試行の実施校について、先ほど選んだ基準についてはお伺いをしていたのですけれども、この事業は在籍する学校でしか対応できないということですよね。ですので、これ以外の学校の子が必要とする場合、この4校に行けるわけではないということになりますので、一刻も早く全校に広げていくことが必要かなというふうに思っています。
例えば、私の住んでいる地域は病院がすごく多かったりするということがありまして、両親共に病院関係の職員ということで、要するに時間が朝の8時半から5時とかということよりも、非常に不規則に働く親御さんが多いと。よって、7時から10時みたいな保育園も多い地域であるということからすると、そういうところのお子さんたちのほうが利用があるのかなというふうに思うところあるんです。
そういう点で、実施校だけを検証するのではなくて、全ての小学校の保護者に対して、新宿区としてこういう試行を行います、よって、皆さんの利用ニーズはありますかということで調査をするべき事柄なのではないかというふうに思っているんです。そういった方向は検討されているのか、最初に伺います。
教育調整課長#7298 / 7459
◎教育調整課長 申し上げましたように、要はやる上での大きな課題をどういうふうにクリアしていくのかがまず非常に大きなところなんだろうというふうに思ってございます。
今回試行実施の中では、安定的な運営方法みたいなところを見いだしていきたいというのが1つございますので、今年度試行する中ではまずそういったところを中心的に検証していきたいというふうな思いがございます。
ニーズの話でございますけれども、これなかなか問いを立てにくいところでございますけれども、全国的な調査などは、こども家庭庁が行っているものを拝見すると、「子どもが1人で過ごす時間があり不安である」という回答は回答者全体の28.3%というような数字が令和6年度に行った調査では出ているところでございます。
教育調整課長#7299 / 7459
◎教育調整課長 申し上げましたように、要はやる上での大きな課題をどういうふうにクリアしていくのかがまず非常に大きなところなんだろうというふうに思ってございます。
今回試行実施の中では、安定的な運営方法みたいなところを見いだしていきたいというのが1つございますので、今年度試行する中ではまずそういったところを中心的に検証していきたいというふうな思いがございます。
ニーズの話でございますけれども、これなかなか問いを立てにくいところでございますけれども、全国的な調査などは、こども家庭庁が行っているものを拝見すると、「子どもが1人で過ごす時間があり不安である」という回答は回答者全体の28.3%というような数字が令和6年度に行った調査では出ているところでございます。
教育調整課長#7300 / 7459
◎教育調整課長 申し上げましたように、要はやる上での大きな課題をどういうふうにクリアしていくのかがまず非常に大きなところなんだろうというふうに思ってございます。
今回試行実施の中では、安定的な運営方法みたいなところを見いだしていきたいというのが1つございますので、今年度試行する中ではまずそういったところを中心的に検証していきたいというふうな思いがございます。
ニーズの話でございますけれども、これなかなか問いを立てにくいところでございますけれども、全国的な調査などは、こども家庭庁が行っているものを拝見すると、「子どもが1人で過ごす時間があり不安である」という回答は回答者全体の28.3%というような数字が令和6年度に行った調査では出ているところでございます。
近藤なつ子副委員長#7301 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 安定的に運営する方向を模索するのは大事なことだというふうに思います。ただ、全国的な調査というよりは、新宿区の実態からして、保育園に通う子どもたちが多くなっているということは、共に親御さんが働いている事例が多いし、その働き方も、全国に比べて、多分、共働きをせざるを得ない。本人の志向も含めてしているという家庭が多い中で、1人しか子どもがいない、2人という少子化も含めて、1人で朝の時間いるという比率も高いのが都会の特徴にもなってくるのではないかというふうに思います。
ですので、そういった意味で、全国は全国でありますけれども、新宿区の実態を調査するということは、それはそれで大事なので、ぜひこの点については一言要望しておきます。
近藤なつ子副委員長#7302 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 安定的に運営する方向を模索するのは大事なことだというふうに思います。ただ、全国的な調査というよりは、新宿区の実態からして、保育園に通う子どもたちが多くなっているということは、共に親御さんが働いている事例が多いし、その働き方も、全国に比べて、多分、共働きをせざるを得ない。本人の志向も含めてしているという家庭が多い中で、1人しか子どもがいない、2人という少子化も含めて、1人で朝の時間いるという比率も高いのが都会の特徴にもなってくるのではないかというふうに思います。
ですので、そういった意味で、全国は全国でありますけれども、新宿区の実態を調査するということは、それはそれで大事なので、ぜひこの点については一言要望しておきます。
近藤なつ子副委員長#7303 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 安定的に運営する方向を模索するのは大事なことだというふうに思います。ただ、全国的な調査というよりは、新宿区の実態からして、保育園に通う子どもたちが多くなっているということは、共に親御さんが働いている事例が多いし、その働き方も、全国に比べて、多分、共働きをせざるを得ない。本人の志向も含めてしているという家庭が多い中で、1人しか子どもがいない、2人という少子化も含めて、1人で朝の時間いるという比率も高いのが都会の特徴にもなってくるのではないかというふうに思います。
ですので、そういった意味で、全国は全国でありますけれども、新宿区の実態を調査するということは、それはそれで大事なので、ぜひこの点については一言要望しておきます。
木もとひろゆき委員長#7304 / 7459
○木もとひろゆき委員長 質疑の途中ですが、議事進行の都合上、暫時休憩をいたします。
木もとひろゆき委員長#7305 / 7459
○木もとひろゆき委員長 質疑の途中ですが、議事進行の都合上、暫時休憩をいたします。
木もとひろゆき委員長#7306 / 7459
○木もとひろゆき委員長 質疑の途中ですが、議事進行の都合上、暫時休憩をいたします。
休憩#7307 / 7459
△休憩 午後3時00分
---------------------------------------
休憩#7308 / 7459
△休憩 午後3時00分
---------------------------------------
休憩#7309 / 7459
△休憩 午後3時00分
---------------------------------------
再開#7310 / 7459
△再開 午後3時04分
再開#7311 / 7459
△再開 午後3時04分
再開#7312 / 7459
△再開 午後3時04分
木もとひろゆき委員長#7313 / 7459
○木もとひろゆき委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
これより議事に入ります。
議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例、以上を一括議題とし、順次、提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは提出者の説明をお願いしします。
木もとひろゆき委員長#7314 / 7459
○木もとひろゆき委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
これより議事に入ります。
議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例、以上を一括議題とし、順次、提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは提出者の説明をお願いしします。
木もとひろゆき委員長#7315 / 7459
○木もとひろゆき委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
これより議事に入ります。
議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例、以上を一括議題とし、順次、提出者から説明を受け、質疑を行います。
それでは提出者の説明をお願いしします。
佐藤佳一議員#7316 / 7459
◆佐藤佳一議員 それでは、議員提出議案について提案させていただきます。
まず、議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例案について、提出者を代表して御説明します。
新宿区立学校における学用品の給付に関する条例。
第1条は目的です。新宿区立小学校及び中学校(以下、「区立学校」と言う」)に在籍する児童及び生徒(以下、「児童・生徒」と言う」)が使用する学用品を給付することにより、保護者の経済的負担を軽減し、もって教育の機会均等を図ることを目的としています。
第2条は定義です。この条例において、学用品用を(1)ドリル、ワークブック及びプリント教材等の補助教材、(2)書道用具、絵画用具及び彫刻等々の教科指導に必要な用具、(3)その他、新宿区教育委員会(以下、「教育委員会」と言う)が、(1)、(2)に準ずるものとして必要と認める教材と定めています。
第3条は対象です。区立学校に在籍する児童・生徒を対象とします。
第4条は給付の方法です。教育委員会が区立学校の校長に対し、学用品の購入に必要な経費を交付する方法により行うとしています。
第5条は経費の範囲です。(1)学用品の購入(追加の購入を含む)に要する費用、(2)その他教育委員会が前号に準ずる費用として必要と認めるものと定めています。
第6条は管理です。校長は、学用品の購入及び給付に関する帳簿その他書類を整備し、適正に管理しなければならないことを定めています。
第7条は委任について規定しています。
附則は施行日を令和8年4月1日と定めています。
提案理由は、区立学校における教育活動に必要な学用品を給付することにより、保護者の経済的負担を軽減し、教育の機会均等を図る必要があるためです。
御審査のほどよろしくお願いします。
続いて、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例案について、提出者を代表して御説明します。
新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例。
第1条は目的です。新宿区立中学校(以下、「区立学校」と言う」)に在籍する生徒の保護者が負担する修学旅行に要する経費を無償化することにより、当該保護者の経済的負担を軽減し、もって教育活動の充実を図ることを目的としています。
第2条は対象です。区立学校に在籍する生徒の保護者が負担する修学旅行費を対象とします。
第3条は、対象経費として、修学旅行に要する交通費、宿泊費及び見学料、(2)生徒の一部が修学旅行に参加しなかったことにより生じる取消料、(3)修学旅行を中止または延期したことにより生じる取消料、(4)その他新宿区教育委員会が必要と認める経費を定めています。
第4条は給付の方法です。教育委員会が区立学校の校長に対し、補助金を交付する方法により行うことなどを定めています。
第5条は給付額です。
第6条は申請と決定についてです。校長が教育委員会に対し、補助金の交付申請を行い、教育委員会が交付申請の内容を審査し、補助金の交付の可否及び額を決定することとしています。
第7条は実績報告です。校長が行う実績報告について定めています。
第8条は返還について定めています。教育委員会は、補助金に過誤納があった場合に、校長に対して返還を求めることができることを定めています。
第9条は委任について規定しています。
附則は施行日について、令和8年4月1日と規定しています。
提案理由は、区立学校における修学旅行費を無償化することにより、保護者の経済的負担を軽減し、教育活動の充実を図る必要があるためです。
御審査の上、よろしくお願いいたします。
佐藤佳一議員#7317 / 7459
◆佐藤佳一議員 それでは、議員提出議案について提案させていただきます。
まず、議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例案について、提出者を代表して御説明します。
新宿区立学校における学用品の給付に関する条例。
第1条は目的です。新宿区立小学校及び中学校(以下、「区立学校」と言う」)に在籍する児童及び生徒(以下、「児童・生徒」と言う」)が使用する学用品を給付することにより、保護者の経済的負担を軽減し、もって教育の機会均等を図ることを目的としています。
第2条は定義です。この条例において、学用品用を(1)ドリル、ワークブック及びプリント教材等の補助教材、(2)書道用具、絵画用具及び彫刻等々の教科指導に必要な用具、(3)その他、新宿区教育委員会(以下、「教育委員会」と言う)が、(1)、(2)に準ずるものとして必要と認める教材と定めています。
第3条は対象です。区立学校に在籍する児童・生徒を対象とします。
第4条は給付の方法です。教育委員会が区立学校の校長に対し、学用品の購入に必要な経費を交付する方法により行うとしています。
第5条は経費の範囲です。(1)学用品の購入(追加の購入を含む)に要する費用、(2)その他教育委員会が前号に準ずる費用として必要と認めるものと定めています。
第6条は管理です。校長は、学用品の購入及び給付に関する帳簿その他書類を整備し、適正に管理しなければならないことを定めています。
第7条は委任について規定しています。
附則は施行日を令和8年4月1日と定めています。
提案理由は、区立学校における教育活動に必要な学用品を給付することにより、保護者の経済的負担を軽減し、教育の機会均等を図る必要があるためです。
御審査のほどよろしくお願いします。
続いて、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例案について、提出者を代表して御説明します。
新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例。
第1条は目的です。新宿区立中学校(以下、「区立学校」と言う」)に在籍する生徒の保護者が負担する修学旅行に要する経費を無償化することにより、当該保護者の経済的負担を軽減し、もって教育活動の充実を図ることを目的としています。
第2条は対象です。区立学校に在籍する生徒の保護者が負担する修学旅行費を対象とします。
第3条は、対象経費として、修学旅行に要する交通費、宿泊費及び見学料、(2)生徒の一部が修学旅行に参加しなかったことにより生じる取消料、(3)修学旅行を中止または延期したことにより生じる取消料、(4)その他新宿区教育委員会が必要と認める経費を定めています。
第4条は給付の方法です。教育委員会が区立学校の校長に対し、補助金を交付する方法により行うことなどを定めています。
第5条は給付額です。
第6条は申請と決定についてです。校長が教育委員会に対し、補助金の交付申請を行い、教育委員会が交付申請の内容を審査し、補助金の交付の可否及び額を決定することとしています。
第7条は実績報告です。校長が行う実績報告について定めています。
第8条は返還について定めています。教育委員会は、補助金に過誤納があった場合に、校長に対して返還を求めることができることを定めています。
第9条は委任について規定しています。
附則は施行日について、令和8年4月1日と規定しています。
提案理由は、区立学校における修学旅行費を無償化することにより、保護者の経済的負担を軽減し、教育活動の充実を図る必要があるためです。
御審査の上、よろしくお願いいたします。
佐藤佳一議員#7318 / 7459
◆佐藤佳一議員 それでは、議員提出議案について提案させていただきます。
まず、議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例案について、提出者を代表して御説明します。
新宿区立学校における学用品の給付に関する条例。
第1条は目的です。新宿区立小学校及び中学校(以下、「区立学校」と言う」)に在籍する児童及び生徒(以下、「児童・生徒」と言う」)が使用する学用品を給付することにより、保護者の経済的負担を軽減し、もって教育の機会均等を図ることを目的としています。
第2条は定義です。この条例において、学用品用を(1)ドリル、ワークブック及びプリント教材等の補助教材、(2)書道用具、絵画用具及び彫刻等々の教科指導に必要な用具、(3)その他、新宿区教育委員会(以下、「教育委員会」と言う)が、(1)、(2)に準ずるものとして必要と認める教材と定めています。
第3条は対象です。区立学校に在籍する児童・生徒を対象とします。
第4条は給付の方法です。教育委員会が区立学校の校長に対し、学用品の購入に必要な経費を交付する方法により行うとしています。
第5条は経費の範囲です。(1)学用品の購入(追加の購入を含む)に要する費用、(2)その他教育委員会が前号に準ずる費用として必要と認めるものと定めています。
第6条は管理です。校長は、学用品の購入及び給付に関する帳簿その他書類を整備し、適正に管理しなければならないことを定めています。
第7条は委任について規定しています。
附則は施行日を令和8年4月1日と定めています。
提案理由は、区立学校における教育活動に必要な学用品を給付することにより、保護者の経済的負担を軽減し、教育の機会均等を図る必要があるためです。
御審査のほどよろしくお願いします。
続いて、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例案について、提出者を代表して御説明します。
新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例。
第1条は目的です。新宿区立中学校(以下、「区立学校」と言う」)に在籍する生徒の保護者が負担する修学旅行に要する経費を無償化することにより、当該保護者の経済的負担を軽減し、もって教育活動の充実を図ることを目的としています。
第2条は対象です。区立学校に在籍する生徒の保護者が負担する修学旅行費を対象とします。
第3条は、対象経費として、修学旅行に要する交通費、宿泊費及び見学料、(2)生徒の一部が修学旅行に参加しなかったことにより生じる取消料、(3)修学旅行を中止または延期したことにより生じる取消料、(4)その他新宿区教育委員会が必要と認める経費を定めています。
第4条は給付の方法です。教育委員会が区立学校の校長に対し、補助金を交付する方法により行うことなどを定めています。
第5条は給付額です。
第6条は申請と決定についてです。校長が教育委員会に対し、補助金の交付申請を行い、教育委員会が交付申請の内容を審査し、補助金の交付の可否及び額を決定することとしています。
第7条は実績報告です。校長が行う実績報告について定めています。
第8条は返還について定めています。教育委員会は、補助金に過誤納があった場合に、校長に対して返還を求めることができることを定めています。
第9条は委任について規定しています。
附則は施行日について、令和8年4月1日と規定しています。
提案理由は、区立学校における修学旅行費を無償化することにより、保護者の経済的負担を軽減し、教育活動の充実を図る必要があるためです。
御審査の上、よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#7319 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終わりました。
これより、順次、質疑を行います。
初めに、議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7320 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終わりました。
これより、順次、質疑を行います。
初めに、議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#7321 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で説明は終わりました。
これより、順次、質疑を行います。
初めに、議員提出議案第4号 新宿区立学校における学用品の給付に関する条例について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺やすし委員#7322 / 7459
◆渡辺やすし委員 委員長、すみません。財源に関することなので、第4号、第5号併せて聞いていいですか。個別のことは、そんなに聞かないので。
渡辺やすし委員#7323 / 7459
◆渡辺やすし委員 委員長、すみません。財源に関することなので、第4号、第5号併せて聞いていいですか。個別のことは、そんなに聞かないので。
渡辺やすし委員#7324 / 7459
◆渡辺やすし委員 委員長、すみません。財源に関することなので、第4号、第5号併せて聞いていいですか。個別のことは、そんなに聞かないので。
木もとひろゆき委員長#7325 / 7459
○木もとひろゆき委員長 どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7326 / 7459
○木もとひろゆき委員長 どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7327 / 7459
○木もとひろゆき委員長 どうぞ。
渡辺やすし委員#7328 / 7459
◆渡辺やすし委員 それでは、併せて聞かせてください。
学用品の給付と修学旅行の無償化等も、保護者の方とか対象児童の方で反対する人はいないと思うんです。それは当たり前で、払っているお金が払わないで済んだりしたら、それで困る人は誰もいないので、みんな喜ぶと思うんです。ただ問題は、新宿区の財政状況で可能かということと、今年1年だけできたとしても、次年度以降、無理でしたということでは、なかなか公平性の観点から問題あるかなと思うので、持続可能かどうかということがこの条例の賛否を判断する上で大事だと思うので、財源論、どうやってお金持ってくるのですかということに絞って私のほうから質疑させてください。
まず最初なんですけれども、この条例が可決されたとして、今、区長提案の当初予算には、当たり前ですけれども、この2つ、修学旅行無償化と学用品の給付に関する予算は計上されていませんよね。提出者は、予算特別委員会でこれらの財源措置を踏まえた予算修正案を提出されたことは承知しているんですけれども、否決されています。仮にこの条例を可決した場合、予算措置を、どこからじゃなくて、どうやってお金を持ってくるつもりですかというのをお聞かせください。
本会議で当初予算の否決を目指されていると思うのですけれども、それとは別に、この政策の予算を付け替えたというのか、予算修正動議等を本会議等で提出されるということなのか。どういうふうに整理されているのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#7329 / 7459
◆渡辺やすし委員 それでは、併せて聞かせてください。
学用品の給付と修学旅行の無償化等も、保護者の方とか対象児童の方で反対する人はいないと思うんです。それは当たり前で、払っているお金が払わないで済んだりしたら、それで困る人は誰もいないので、みんな喜ぶと思うんです。ただ問題は、新宿区の財政状況で可能かということと、今年1年だけできたとしても、次年度以降、無理でしたということでは、なかなか公平性の観点から問題あるかなと思うので、持続可能かどうかということがこの条例の賛否を判断する上で大事だと思うので、財源論、どうやってお金持ってくるのですかということに絞って私のほうから質疑させてください。
まず最初なんですけれども、この条例が可決されたとして、今、区長提案の当初予算には、当たり前ですけれども、この2つ、修学旅行無償化と学用品の給付に関する予算は計上されていませんよね。提出者は、予算特別委員会でこれらの財源措置を踏まえた予算修正案を提出されたことは承知しているんですけれども、否決されています。仮にこの条例を可決した場合、予算措置を、どこからじゃなくて、どうやってお金を持ってくるつもりですかというのをお聞かせください。
本会議で当初予算の否決を目指されていると思うのですけれども、それとは別に、この政策の予算を付け替えたというのか、予算修正動議等を本会議等で提出されるということなのか。どういうふうに整理されているのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#7330 / 7459
◆渡辺やすし委員 それでは、併せて聞かせてください。
学用品の給付と修学旅行の無償化等も、保護者の方とか対象児童の方で反対する人はいないと思うんです。それは当たり前で、払っているお金が払わないで済んだりしたら、それで困る人は誰もいないので、みんな喜ぶと思うんです。ただ問題は、新宿区の財政状況で可能かということと、今年1年だけできたとしても、次年度以降、無理でしたということでは、なかなか公平性の観点から問題あるかなと思うので、持続可能かどうかということがこの条例の賛否を判断する上で大事だと思うので、財源論、どうやってお金持ってくるのですかということに絞って私のほうから質疑させてください。
まず最初なんですけれども、この条例が可決されたとして、今、区長提案の当初予算には、当たり前ですけれども、この2つ、修学旅行無償化と学用品の給付に関する予算は計上されていませんよね。提出者は、予算特別委員会でこれらの財源措置を踏まえた予算修正案を提出されたことは承知しているんですけれども、否決されています。仮にこの条例を可決した場合、予算措置を、どこからじゃなくて、どうやってお金を持ってくるつもりですかというのをお聞かせください。
本会議で当初予算の否決を目指されていると思うのですけれども、それとは別に、この政策の予算を付け替えたというのか、予算修正動議等を本会議等で提出されるということなのか。どういうふうに整理されているのかお聞かせください。
川村のりあき議員#7331 / 7459
◆川村のりあき議員 着座にて失礼いたします。貴重な時間をいただいてありがとうございます。
財政論的なところでということで御質問いただきました。ありがとうございます。
私ども、予算特別委員会におきまして、予算修正の提案をさせていただきました。残念ながら否決されてしまったんですけれども。実際、本日、議員提出議案で何個かの条例を出させていただいております。可決をもししていただいた場合には、当然のことではございますけれども、修正動議を本会議において出させていただければと思います。
また、予算、財源的なところでお話しいただきました。確かにコロナ禍で、この間で言いますと、80億円から85億円の財政調整基金を取り崩して対応してこられたということは、私ども、そういった状態の中では区として当然の取組をしていただいたんだろうというふうに思っております。
一方、そういった中でありますけれども、2年連続の赤字ということにはなりましたが、今年度末の基金残高の見込みは、当初509億円だったのが現時点では587億となりまして、増える方向であるというようなところ。また、区税収入のほうも引き続き順調に伸びておりますというところで、予算案でも、特別区税は29億円の増、特別区交付金、都区財調も8億円の増ということもございます。
またさらに、学校給食が無償化されれば、国の予算で一部予算化されるということがありまして、そうすると、恐らくですけれども、3億円程度が今回修正の提案に、予算額的には非常に似通っておりますけれども、その程度の金額が区のほうに来るのではないかというふうに思ってございますので、十分、対応能力はあるのではないかというふうに思ってございます。
川村のりあき議員#7332 / 7459
◆川村のりあき議員 着座にて失礼いたします。貴重な時間をいただいてありがとうございます。
財政論的なところでということで御質問いただきました。ありがとうございます。
私ども、予算特別委員会におきまして、予算修正の提案をさせていただきました。残念ながら否決されてしまったんですけれども。実際、本日、議員提出議案で何個かの条例を出させていただいております。可決をもししていただいた場合には、当然のことではございますけれども、修正動議を本会議において出させていただければと思います。
また、予算、財源的なところでお話しいただきました。確かにコロナ禍で、この間で言いますと、80億円から85億円の財政調整基金を取り崩して対応してこられたということは、私ども、そういった状態の中では区として当然の取組をしていただいたんだろうというふうに思っております。
一方、そういった中でありますけれども、2年連続の赤字ということにはなりましたが、今年度末の基金残高の見込みは、当初509億円だったのが現時点では587億となりまして、増える方向であるというようなところ。また、区税収入のほうも引き続き順調に伸びておりますというところで、予算案でも、特別区税は29億円の増、特別区交付金、都区財調も8億円の増ということもございます。
またさらに、学校給食が無償化されれば、国の予算で一部予算化されるということがありまして、そうすると、恐らくですけれども、3億円程度が今回修正の提案に、予算額的には非常に似通っておりますけれども、その程度の金額が区のほうに来るのではないかというふうに思ってございますので、十分、対応能力はあるのではないかというふうに思ってございます。
川村のりあき議員#7333 / 7459
◆川村のりあき議員 着座にて失礼いたします。貴重な時間をいただいてありがとうございます。
財政論的なところでということで御質問いただきました。ありがとうございます。
私ども、予算特別委員会におきまして、予算修正の提案をさせていただきました。残念ながら否決されてしまったんですけれども。実際、本日、議員提出議案で何個かの条例を出させていただいております。可決をもししていただいた場合には、当然のことではございますけれども、修正動議を本会議において出させていただければと思います。
また、予算、財源的なところでお話しいただきました。確かにコロナ禍で、この間で言いますと、80億円から85億円の財政調整基金を取り崩して対応してこられたということは、私ども、そういった状態の中では区として当然の取組をしていただいたんだろうというふうに思っております。
一方、そういった中でありますけれども、2年連続の赤字ということにはなりましたが、今年度末の基金残高の見込みは、当初509億円だったのが現時点では587億となりまして、増える方向であるというようなところ。また、区税収入のほうも引き続き順調に伸びておりますというところで、予算案でも、特別区税は29億円の増、特別区交付金、都区財調も8億円の増ということもございます。
またさらに、学校給食が無償化されれば、国の予算で一部予算化されるということがありまして、そうすると、恐らくですけれども、3億円程度が今回修正の提案に、予算額的には非常に似通っておりますけれども、その程度の金額が区のほうに来るのではないかというふうに思ってございますので、十分、対応能力はあるのではないかというふうに思ってございます。
渡辺やすし委員#7334 / 7459
◆渡辺やすし委員 もうちょっと聞くんですけれども、今委員おっしゃったように、予算特別委員会で修正された修正案というのを読ませていただきまして、ほかにも事業、これとは関係ない事業がいろいろとあるので一概に言えないかも分からないですけれども、財政調整基金から繰り入れてらっしゃいますよね。だから、この条例が通った場合も、予算修正動議でどこから持ってくる、どうやってお金を手配するかという話なんですけれども、財政調整基金から繰り入れるということで大丈夫ですか。
この2つ、学用品の給付と修学旅行の無償化、それぞれ令和8年度で幾らぐらい繰り入れるというか、予算額というのが必要だというふうにお考えですか。
渡辺やすし委員#7335 / 7459
◆渡辺やすし委員 もうちょっと聞くんですけれども、今委員おっしゃったように、予算特別委員会で修正された修正案というのを読ませていただきまして、ほかにも事業、これとは関係ない事業がいろいろとあるので一概に言えないかも分からないですけれども、財政調整基金から繰り入れてらっしゃいますよね。だから、この条例が通った場合も、予算修正動議でどこから持ってくる、どうやってお金を手配するかという話なんですけれども、財政調整基金から繰り入れるということで大丈夫ですか。
この2つ、学用品の給付と修学旅行の無償化、それぞれ令和8年度で幾らぐらい繰り入れるというか、予算額というのが必要だというふうにお考えですか。
渡辺やすし委員#7336 / 7459
◆渡辺やすし委員 もうちょっと聞くんですけれども、今委員おっしゃったように、予算特別委員会で修正された修正案というのを読ませていただきまして、ほかにも事業、これとは関係ない事業がいろいろとあるので一概に言えないかも分からないですけれども、財政調整基金から繰り入れてらっしゃいますよね。だから、この条例が通った場合も、予算修正動議でどこから持ってくる、どうやってお金を手配するかという話なんですけれども、財政調整基金から繰り入れるということで大丈夫ですか。
この2つ、学用品の給付と修学旅行の無償化、それぞれ令和8年度で幾らぐらい繰り入れるというか、予算額というのが必要だというふうにお考えですか。
川村のりあき議員#7337 / 7459
◆川村のりあき議員 今御質問をいただきましたところ、財政調整基金を取り崩して充てますかというような御質問でした。今のところ、修正動議を出した場合には、そのような対応というふうなことも当然考えておりますけれども、今回の提案ではないのですけれども、私ども、庁舎整備基金の在り方というようなところも検討している。区民の皆さんからどのような評価を得るのかというところは、区民の方によく聞いてみる必要があるのかなとも思っておりまして、今回については財政調整基金というところの対応ということですけれども、恒久的な制度の持続性というふうなこともお話しいただきましたので、財政全体としてまた来年度以降考えていきたいというふうに思っております。
川村のりあき議員#7338 / 7459
◆川村のりあき議員 今御質問をいただきましたところ、財政調整基金を取り崩して充てますかというような御質問でした。今のところ、修正動議を出した場合には、そのような対応というふうなことも当然考えておりますけれども、今回の提案ではないのですけれども、私ども、庁舎整備基金の在り方というようなところも検討している。区民の皆さんからどのような評価を得るのかというところは、区民の方によく聞いてみる必要があるのかなとも思っておりまして、今回については財政調整基金というところの対応ということですけれども、恒久的な制度の持続性というふうなこともお話しいただきましたので、財政全体としてまた来年度以降考えていきたいというふうに思っております。
川村のりあき議員#7339 / 7459
◆川村のりあき議員 今御質問をいただきましたところ、財政調整基金を取り崩して充てますかというような御質問でした。今のところ、修正動議を出した場合には、そのような対応というふうなことも当然考えておりますけれども、今回の提案ではないのですけれども、私ども、庁舎整備基金の在り方というようなところも検討している。区民の皆さんからどのような評価を得るのかというところは、区民の方によく聞いてみる必要があるのかなとも思っておりまして、今回については財政調整基金というところの対応ということですけれども、恒久的な制度の持続性というふうなこともお話しいただきましたので、財政全体としてまた来年度以降考えていきたいというふうに思っております。
渡辺やすし委員#7340 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
この条例単品ではなくて、この条例が可決された場合に、提出者が改めて出される予算修正動議でどういった予算の組替えをされているかということをセットでこの条例賛成なのか反対なのかということを決めなければ仕方がないと僕は思うんです。この条例だけでいいですけれども、お金のことは知りませんというわけにもいかないと当然思うので聞いているわけです。
財政調整基金から回すということをおっしゃられたんですけれども、財政調整基金からの繰り出しというのは、また別の政策判断で、1回横に置くんですけれども、私は非常に持続性という点で疑問でして、学用品給付では品川区やっていて、修学旅行費無償化では葛飾区やっているんですけれども、新宿区の基金状況、区財政の状況って、この2区より悪いんじゃないかと私は考えています。
理由を述べます。葛飾区は、標準財政規模1,400億円に対して、ほかと比較したいので、財政調整基金という言い方じゃなくて、普通会計における令和6年度末の基金残高という言い方をしたいんですけれども、1,341億円で、基金確保率95.2%。品川区は、標準財政規模1,216億円に対し、普通会計における令和6年度末の基金残高は1,037億円で、基金確保率85.3%。一方で新宿区は、標準財政規模1,017億円に対し、普通会計における令和6年度末の基金残高は549億円で、基金確保率54.00%です。もしものとき使うべき基金確保の割合が比較にならないほど低いのではないかと思っています。
今回の当初予算、いろんな考え方あると思うのですけれども、当初予算における財源不足額と取り崩す財政調整基金の繰入金は10億円で、今までの傾向からすると、決算時に十分、実質単年度収支が黒字になって、財政調整基金からの繰り出しがやっと止まるというふうに私は考えているんですけれども、この政策の分、財政調整基金から繰り入れると、予算修正動議が通ったとして、さらに基金確保率が下がることを私は危惧しています。
以上のような前提に立った上で、この2つの条例の財源を財政調整基金から繰り出し続けることは持続可能だと思いますかということを改めてお聞きしたいです。
新宿区財政の現在の状況では持続可能とおっしゃるのであれば、どのくらいの基金確保率や基金残高や、何でもいいんですけれども、だと可能で、どの程度まで基金確保率や基金残高が悪化すれば不可能だと考えられているのか。これだから大丈夫というんじゃなくて、大丈夫の基準どこなんですかということを教えていただければと思います。
渡辺やすし委員#7341 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
この条例単品ではなくて、この条例が可決された場合に、提出者が改めて出される予算修正動議でどういった予算の組替えをされているかということをセットでこの条例賛成なのか反対なのかということを決めなければ仕方がないと僕は思うんです。この条例だけでいいですけれども、お金のことは知りませんというわけにもいかないと当然思うので聞いているわけです。
財政調整基金から回すということをおっしゃられたんですけれども、財政調整基金からの繰り出しというのは、また別の政策判断で、1回横に置くんですけれども、私は非常に持続性という点で疑問でして、学用品給付では品川区やっていて、修学旅行費無償化では葛飾区やっているんですけれども、新宿区の基金状況、区財政の状況って、この2区より悪いんじゃないかと私は考えています。
理由を述べます。葛飾区は、標準財政規模1,400億円に対して、ほかと比較したいので、財政調整基金という言い方じゃなくて、普通会計における令和6年度末の基金残高という言い方をしたいんですけれども、1,341億円で、基金確保率95.2%。品川区は、標準財政規模1,216億円に対し、普通会計における令和6年度末の基金残高は1,037億円で、基金確保率85.3%。一方で新宿区は、標準財政規模1,017億円に対し、普通会計における令和6年度末の基金残高は549億円で、基金確保率54.00%です。もしものとき使うべき基金確保の割合が比較にならないほど低いのではないかと思っています。
今回の当初予算、いろんな考え方あると思うのですけれども、当初予算における財源不足額と取り崩す財政調整基金の繰入金は10億円で、今までの傾向からすると、決算時に十分、実質単年度収支が黒字になって、財政調整基金からの繰り出しがやっと止まるというふうに私は考えているんですけれども、この政策の分、財政調整基金から繰り入れると、予算修正動議が通ったとして、さらに基金確保率が下がることを私は危惧しています。
以上のような前提に立った上で、この2つの条例の財源を財政調整基金から繰り出し続けることは持続可能だと思いますかということを改めてお聞きしたいです。
新宿区財政の現在の状況では持続可能とおっしゃるのであれば、どのくらいの基金確保率や基金残高や、何でもいいんですけれども、だと可能で、どの程度まで基金確保率や基金残高が悪化すれば不可能だと考えられているのか。これだから大丈夫というんじゃなくて、大丈夫の基準どこなんですかということを教えていただければと思います。
渡辺やすし委員#7342 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりました。
この条例単品ではなくて、この条例が可決された場合に、提出者が改めて出される予算修正動議でどういった予算の組替えをされているかということをセットでこの条例賛成なのか反対なのかということを決めなければ仕方がないと僕は思うんです。この条例だけでいいですけれども、お金のことは知りませんというわけにもいかないと当然思うので聞いているわけです。
財政調整基金から回すということをおっしゃられたんですけれども、財政調整基金からの繰り出しというのは、また別の政策判断で、1回横に置くんですけれども、私は非常に持続性という点で疑問でして、学用品給付では品川区やっていて、修学旅行費無償化では葛飾区やっているんですけれども、新宿区の基金状況、区財政の状況って、この2区より悪いんじゃないかと私は考えています。
理由を述べます。葛飾区は、標準財政規模1,400億円に対して、ほかと比較したいので、財政調整基金という言い方じゃなくて、普通会計における令和6年度末の基金残高という言い方をしたいんですけれども、1,341億円で、基金確保率95.2%。品川区は、標準財政規模1,216億円に対し、普通会計における令和6年度末の基金残高は1,037億円で、基金確保率85.3%。一方で新宿区は、標準財政規模1,017億円に対し、普通会計における令和6年度末の基金残高は549億円で、基金確保率54.00%です。もしものとき使うべき基金確保の割合が比較にならないほど低いのではないかと思っています。
今回の当初予算、いろんな考え方あると思うのですけれども、当初予算における財源不足額と取り崩す財政調整基金の繰入金は10億円で、今までの傾向からすると、決算時に十分、実質単年度収支が黒字になって、財政調整基金からの繰り出しがやっと止まるというふうに私は考えているんですけれども、この政策の分、財政調整基金から繰り入れると、予算修正動議が通ったとして、さらに基金確保率が下がることを私は危惧しています。
以上のような前提に立った上で、この2つの条例の財源を財政調整基金から繰り出し続けることは持続可能だと思いますかということを改めてお聞きしたいです。
新宿区財政の現在の状況では持続可能とおっしゃるのであれば、どのくらいの基金確保率や基金残高や、何でもいいんですけれども、だと可能で、どの程度まで基金確保率や基金残高が悪化すれば不可能だと考えられているのか。これだから大丈夫というんじゃなくて、大丈夫の基準どこなんですかということを教えていただければと思います。
川村のりあき議員#7343 / 7459
◆川村のりあき議員 大丈夫な基準を教えてくれというような御質問で、なかなかそれにすぱっと答えられるかというところは自信が十分ありませんけれども、今回提案させていただいたところで言いますと、先ほど申し上げたように、今まで学校給食の無償化というところで区で支出していた部分が、国から恒常的に来るようになるというようなところ、その金額も今回の予算修正と同程度の金額であるというところで考えますと、新たに義務教育の無償化を推進するために活用すべき金額に相当するんじゃないかというふうに考えております。
先ほど、基金確保率というお話がございました。その点では他区の数字を私も今詳細には把握しておりませんけれども、今回の修正の額、こういったところは一般会計の1,878億3,556万円の0.2%の増額というところですので、対応できるかできないかというところで考えると、今申し上げたような予算修正全体をやった場合の金額ですので、今回のところであればもっと少ないということになりますけれども、恒常的にできるかできないかというところで言いますと、先ほど申し上げたような収入の状況等を考えれば、十分可能ではないかというふうに現時点では考えております。
川村のりあき議員#7344 / 7459
◆川村のりあき議員 大丈夫な基準を教えてくれというような御質問で、なかなかそれにすぱっと答えられるかというところは自信が十分ありませんけれども、今回提案させていただいたところで言いますと、先ほど申し上げたように、今まで学校給食の無償化というところで区で支出していた部分が、国から恒常的に来るようになるというようなところ、その金額も今回の予算修正と同程度の金額であるというところで考えますと、新たに義務教育の無償化を推進するために活用すべき金額に相当するんじゃないかというふうに考えております。
先ほど、基金確保率というお話がございました。その点では他区の数字を私も今詳細には把握しておりませんけれども、今回の修正の額、こういったところは一般会計の1,878億3,556万円の0.2%の増額というところですので、対応できるかできないかというところで考えると、今申し上げたような予算修正全体をやった場合の金額ですので、今回のところであればもっと少ないということになりますけれども、恒常的にできるかできないかというところで言いますと、先ほど申し上げたような収入の状況等を考えれば、十分可能ではないかというふうに現時点では考えております。
川村のりあき議員#7345 / 7459
◆川村のりあき議員 大丈夫な基準を教えてくれというような御質問で、なかなかそれにすぱっと答えられるかというところは自信が十分ありませんけれども、今回提案させていただいたところで言いますと、先ほど申し上げたように、今まで学校給食の無償化というところで区で支出していた部分が、国から恒常的に来るようになるというようなところ、その金額も今回の予算修正と同程度の金額であるというところで考えますと、新たに義務教育の無償化を推進するために活用すべき金額に相当するんじゃないかというふうに考えております。
先ほど、基金確保率というお話がございました。その点では他区の数字を私も今詳細には把握しておりませんけれども、今回の修正の額、こういったところは一般会計の1,878億3,556万円の0.2%の増額というところですので、対応できるかできないかというところで考えると、今申し上げたような予算修正全体をやった場合の金額ですので、今回のところであればもっと少ないということになりますけれども、恒常的にできるかできないかというところで言いますと、先ほど申し上げたような収入の状況等を考えれば、十分可能ではないかというふうに現時点では考えております。
渡辺やすし委員#7346 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりましたというか、御意見としてはもうよく分かったんですけれども、様々な政策判断というのがあって、私には必要だと思う事業があって、必要じゃない事業があって、提出者にも必要だと思う事業があって、必要じゃない事業があって、それを議論するのが予算審議とかこういった場で必要なのかと思っていて、財政調整基金の繰り出しということをこういうふうな条例を出されるときによくおっしゃられるイメージがないわけでもないんですけれども、先ほどおっしゃられたような財政調整基金は不要であると考えていらっしゃる事業も提出者にはたくさんあると思うので、これをやるから、相対的に不要だと考えるこれとこれとこれの事業をやめてそのお金つくり出しますと言っていただけると、よりこの条例というか、条例及びそれに伴う予算修正案の説得性というのは増すのかなと思いました。
渡辺やすし委員#7347 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりましたというか、御意見としてはもうよく分かったんですけれども、様々な政策判断というのがあって、私には必要だと思う事業があって、必要じゃない事業があって、提出者にも必要だと思う事業があって、必要じゃない事業があって、それを議論するのが予算審議とかこういった場で必要なのかと思っていて、財政調整基金の繰り出しということをこういうふうな条例を出されるときによくおっしゃられるイメージがないわけでもないんですけれども、先ほどおっしゃられたような財政調整基金は不要であると考えていらっしゃる事業も提出者にはたくさんあると思うので、これをやるから、相対的に不要だと考えるこれとこれとこれの事業をやめてそのお金つくり出しますと言っていただけると、よりこの条例というか、条例及びそれに伴う予算修正案の説得性というのは増すのかなと思いました。
渡辺やすし委員#7348 / 7459
◆渡辺やすし委員 分かりましたというか、御意見としてはもうよく分かったんですけれども、様々な政策判断というのがあって、私には必要だと思う事業があって、必要じゃない事業があって、提出者にも必要だと思う事業があって、必要じゃない事業があって、それを議論するのが予算審議とかこういった場で必要なのかと思っていて、財政調整基金の繰り出しということをこういうふうな条例を出されるときによくおっしゃられるイメージがないわけでもないんですけれども、先ほどおっしゃられたような財政調整基金は不要であると考えていらっしゃる事業も提出者にはたくさんあると思うので、これをやるから、相対的に不要だと考えるこれとこれとこれの事業をやめてそのお金つくり出しますと言っていただけると、よりこの条例というか、条例及びそれに伴う予算修正案の説得性というのは増すのかなと思いました。
木もとひろゆき委員長#7349 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7350 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7351 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
山口かおる委員#7352 / 7459
◆山口かおる委員 学用品であったり修学旅行費であったり、今は第4号のほうですけれども、いわゆる隠れ教育費と言われているような問題について、保護者の負担を軽減するというのは大変趣旨としては理解するところなんですけれども、どうしても会計が公費支出になる際に整理するべき点がまだまだあるのかなと思っております。
特に今回、条例案に関しては上限が定められていないというような点と、それから、校長に対し経費を支払って、そこでやっていくような形なのですけれども、かなり細かい支出で、その都度、事務負担がちょっと増えるのかなと心配なところがあります。公費支出になる際に、公会計化への流れとしては調達のルールみたいなものが今後必要になってくるところなのですが、そのあたりの会計の状況であったり、どのようにお考えでしょうか。
山口かおる委員#7353 / 7459
◆山口かおる委員 学用品であったり修学旅行費であったり、今は第4号のほうですけれども、いわゆる隠れ教育費と言われているような問題について、保護者の負担を軽減するというのは大変趣旨としては理解するところなんですけれども、どうしても会計が公費支出になる際に整理するべき点がまだまだあるのかなと思っております。
特に今回、条例案に関しては上限が定められていないというような点と、それから、校長に対し経費を支払って、そこでやっていくような形なのですけれども、かなり細かい支出で、その都度、事務負担がちょっと増えるのかなと心配なところがあります。公費支出になる際に、公会計化への流れとしては調達のルールみたいなものが今後必要になってくるところなのですが、そのあたりの会計の状況であったり、どのようにお考えでしょうか。
山口かおる委員#7354 / 7459
◆山口かおる委員 学用品であったり修学旅行費であったり、今は第4号のほうですけれども、いわゆる隠れ教育費と言われているような問題について、保護者の負担を軽減するというのは大変趣旨としては理解するところなんですけれども、どうしても会計が公費支出になる際に整理するべき点がまだまだあるのかなと思っております。
特に今回、条例案に関しては上限が定められていないというような点と、それから、校長に対し経費を支払って、そこでやっていくような形なのですけれども、かなり細かい支出で、その都度、事務負担がちょっと増えるのかなと心配なところがあります。公費支出になる際に、公会計化への流れとしては調達のルールみたいなものが今後必要になってくるところなのですが、そのあたりの会計の状況であったり、どのようにお考えでしょうか。
川村のりあき議員#7355 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
私どもの今回の条例案、品川区で行われています学用品費の無償化と修学旅行費の無償化を参考にしてつくらせていただきました。品川区では、先ほど委員からお話ありましたように、学校長が申請をしてというところであるんですけれども、担当課のほうにもお話をお伺いさせていただきました。
一番のお話として伺いましたのは、先生方が今まで一つ一つ注文取って、それをまたお金を集めてというところから、校長がというふうになりますけれども、一括して申請、そして給付するというところで負担軽減につながったと伺っております。
他区でも、23区の中で学用品費、教材費の無償化とか修学旅行費の無償化が進んでいますけれども、大きなところでは保護者の皆様の経済的負担の軽減というのは当然あります。それと同時に先生方の事務負担の軽減というところにもつながっておりますので、そういったところはぜひ新宿区でも実現していきたなというふうに思っております。
川村のりあき議員#7356 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
私どもの今回の条例案、品川区で行われています学用品費の無償化と修学旅行費の無償化を参考にしてつくらせていただきました。品川区では、先ほど委員からお話ありましたように、学校長が申請をしてというところであるんですけれども、担当課のほうにもお話をお伺いさせていただきました。
一番のお話として伺いましたのは、先生方が今まで一つ一つ注文取って、それをまたお金を集めてというところから、校長がというふうになりますけれども、一括して申請、そして給付するというところで負担軽減につながったと伺っております。
他区でも、23区の中で学用品費、教材費の無償化とか修学旅行費の無償化が進んでいますけれども、大きなところでは保護者の皆様の経済的負担の軽減というのは当然あります。それと同時に先生方の事務負担の軽減というところにもつながっておりますので、そういったところはぜひ新宿区でも実現していきたなというふうに思っております。
川村のりあき議員#7357 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
私どもの今回の条例案、品川区で行われています学用品費の無償化と修学旅行費の無償化を参考にしてつくらせていただきました。品川区では、先ほど委員からお話ありましたように、学校長が申請をしてというところであるんですけれども、担当課のほうにもお話をお伺いさせていただきました。
一番のお話として伺いましたのは、先生方が今まで一つ一つ注文取って、それをまたお金を集めてというところから、校長がというふうになりますけれども、一括して申請、そして給付するというところで負担軽減につながったと伺っております。
他区でも、23区の中で学用品費、教材費の無償化とか修学旅行費の無償化が進んでいますけれども、大きなところでは保護者の皆様の経済的負担の軽減というのは当然あります。それと同時に先生方の事務負担の軽減というところにもつながっておりますので、そういったところはぜひ新宿区でも実現していきたなというふうに思っております。
山口かおる委員#7358 / 7459
◆山口かおる委員 もう一点なんですが、学校によって使うものが少しずつ異なったりというようなこともあるかと思うんです。学校それぞれの負担額が変わってしまうということに関しては、公平性だとか会計の透明性だとか、そのあたりについてはどのようにお考えでしょうか。
山口かおる委員#7359 / 7459
◆山口かおる委員 もう一点なんですが、学校によって使うものが少しずつ異なったりというようなこともあるかと思うんです。学校それぞれの負担額が変わってしまうということに関しては、公平性だとか会計の透明性だとか、そのあたりについてはどのようにお考えでしょうか。
山口かおる委員#7360 / 7459
◆山口かおる委員 もう一点なんですが、学校によって使うものが少しずつ異なったりというようなこともあるかと思うんです。学校それぞれの負担額が変わってしまうということに関しては、公平性だとか会計の透明性だとか、そのあたりについてはどのようにお考えでしょうか。
川村のりあき議員#7361 / 7459
◆川村のりあき議員 ありがとうございます。
透明性というところでは、修学旅行費のほうもそうなのですけれども、この申請を教育委員会に校長先生のほうから上げていただいて、それを精査していただくという形になっていますので、これは参考にした品川区のほうですね、透明性ということは確保できているというふうにお話をお伺いして思いました。
それで学用品費についても、確かに委員おっしゃるとおり、学校によって対応が違うところもございます。例えば彫刻刀などは学校の備品にしているようなところもございますし、そういったところはそれぞれ学校で違うところがあるというのは伺っております。
ちなみにうち、子どもが4人いるので、4つも彫刻刀あるんですけれども。すみません。
やっぱり必要なもの、必要でないものというところは、注文を取る段階で伺うというふうにも聞いておりますけれども、そうは言っても、教育活動に必要以上の支出をするということは、教育委員会に報告するという中ではなかろうかと思いますので、大きな心配はしておらないところでございます。
川村のりあき議員#7362 / 7459
◆川村のりあき議員 ありがとうございます。
透明性というところでは、修学旅行費のほうもそうなのですけれども、この申請を教育委員会に校長先生のほうから上げていただいて、それを精査していただくという形になっていますので、これは参考にした品川区のほうですね、透明性ということは確保できているというふうにお話をお伺いして思いました。
それで学用品費についても、確かに委員おっしゃるとおり、学校によって対応が違うところもございます。例えば彫刻刀などは学校の備品にしているようなところもございますし、そういったところはそれぞれ学校で違うところがあるというのは伺っております。
ちなみにうち、子どもが4人いるので、4つも彫刻刀あるんですけれども。すみません。
やっぱり必要なもの、必要でないものというところは、注文を取る段階で伺うというふうにも聞いておりますけれども、そうは言っても、教育活動に必要以上の支出をするということは、教育委員会に報告するという中ではなかろうかと思いますので、大きな心配はしておらないところでございます。
川村のりあき議員#7363 / 7459
◆川村のりあき議員 ありがとうございます。
透明性というところでは、修学旅行費のほうもそうなのですけれども、この申請を教育委員会に校長先生のほうから上げていただいて、それを精査していただくという形になっていますので、これは参考にした品川区のほうですね、透明性ということは確保できているというふうにお話をお伺いして思いました。
それで学用品費についても、確かに委員おっしゃるとおり、学校によって対応が違うところもございます。例えば彫刻刀などは学校の備品にしているようなところもございますし、そういったところはそれぞれ学校で違うところがあるというのは伺っております。
ちなみにうち、子どもが4人いるので、4つも彫刻刀あるんですけれども。すみません。
やっぱり必要なもの、必要でないものというところは、注文を取る段階で伺うというふうにも聞いておりますけれども、そうは言っても、教育活動に必要以上の支出をするということは、教育委員会に報告するという中ではなかろうかと思いますので、大きな心配はしておらないところでございます。
青木仁美委員#7364 / 7459
◆青木仁美委員 今のやり取りありまして、この条例の立てつけとしては、学校長のほうでそういった判断をされるということで、この制度でやる以上、児童・生徒全員が対象になるということで仕方がない部分あるのですけれども、目的として教育機会の均等ということでおっしゃっているんですけれども、所得の高いところだと、必要なかったお金をさらに塾だったりとかほかの教育に使っていって、ますます教育格差があるというような議論も一方であります。今国会で議論されている高校の無償化なんかまさにそうなんですけれども。
そういう考え方から言うと、所得制限を設けないということに対して、設けなかった理由というのはどうなのかというのを聞きたいです。
青木仁美委員#7365 / 7459
◆青木仁美委員 今のやり取りありまして、この条例の立てつけとしては、学校長のほうでそういった判断をされるということで、この制度でやる以上、児童・生徒全員が対象になるということで仕方がない部分あるのですけれども、目的として教育機会の均等ということでおっしゃっているんですけれども、所得の高いところだと、必要なかったお金をさらに塾だったりとかほかの教育に使っていって、ますます教育格差があるというような議論も一方であります。今国会で議論されている高校の無償化なんかまさにそうなんですけれども。
そういう考え方から言うと、所得制限を設けないということに対して、設けなかった理由というのはどうなのかというのを聞きたいです。
青木仁美委員#7366 / 7459
◆青木仁美委員 今のやり取りありまして、この条例の立てつけとしては、学校長のほうでそういった判断をされるということで、この制度でやる以上、児童・生徒全員が対象になるということで仕方がない部分あるのですけれども、目的として教育機会の均等ということでおっしゃっているんですけれども、所得の高いところだと、必要なかったお金をさらに塾だったりとかほかの教育に使っていって、ますます教育格差があるというような議論も一方であります。今国会で議論されている高校の無償化なんかまさにそうなんですけれども。
そういう考え方から言うと、所得制限を設けないということに対して、設けなかった理由というのはどうなのかというのを聞きたいです。
川村のりあき議員#7367 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
確かにそういった御意見もあろうかと思います。基本的に、学校、教育活動というところにおきましては、世帯というところを見ていくというのも当然そうなんですが、一人ひとりのお子さんへの支援というところで考えますと、所得制限を設けるという考えには私ども至りませんでした。さらに、今、物価高騰という中で言いますと、物価高騰に賃金が追いついていないというのが多くの御家庭の状況だろうというふうなところを考えても、所得制限の導入というところまで私どもは考えておりませんでした。
実際、他区で学用品費の無償化とか修学旅行費の無償化が進んでいるところ、新たに取り組んでおられるところでは、所得制限を設けないというのが大きな流れになっておりまして、ぜひ新宿区でもそういった流れを実現させたいという思いでこのような提案をさせていただきました。
川村のりあき議員#7368 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
確かにそういった御意見もあろうかと思います。基本的に、学校、教育活動というところにおきましては、世帯というところを見ていくというのも当然そうなんですが、一人ひとりのお子さんへの支援というところで考えますと、所得制限を設けるという考えには私ども至りませんでした。さらに、今、物価高騰という中で言いますと、物価高騰に賃金が追いついていないというのが多くの御家庭の状況だろうというふうなところを考えても、所得制限の導入というところまで私どもは考えておりませんでした。
実際、他区で学用品費の無償化とか修学旅行費の無償化が進んでいるところ、新たに取り組んでおられるところでは、所得制限を設けないというのが大きな流れになっておりまして、ぜひ新宿区でもそういった流れを実現させたいという思いでこのような提案をさせていただきました。
川村のりあき議員#7369 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
確かにそういった御意見もあろうかと思います。基本的に、学校、教育活動というところにおきましては、世帯というところを見ていくというのも当然そうなんですが、一人ひとりのお子さんへの支援というところで考えますと、所得制限を設けるという考えには私ども至りませんでした。さらに、今、物価高騰という中で言いますと、物価高騰に賃金が追いついていないというのが多くの御家庭の状況だろうというふうなところを考えても、所得制限の導入というところまで私どもは考えておりませんでした。
実際、他区で学用品費の無償化とか修学旅行費の無償化が進んでいるところ、新たに取り組んでおられるところでは、所得制限を設けないというのが大きな流れになっておりまして、ぜひ新宿区でもそういった流れを実現させたいという思いでこのような提案をさせていただきました。
青木仁美委員#7370 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。確かにそうですね。全ての人に均等にというところの考え方は分かるのですけれども、限られた財源の中でお金を効率的に使っていくというときに、所得の高い家庭の保護者にまでそういう負担をしていただかないということに対してはちょっと疑問があるかなとは思ったんですが、考え方は分かりました。ありがとうございます。
青木仁美委員#7371 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。確かにそうですね。全ての人に均等にというところの考え方は分かるのですけれども、限られた財源の中でお金を効率的に使っていくというときに、所得の高い家庭の保護者にまでそういう負担をしていただかないということに対してはちょっと疑問があるかなとは思ったんですが、考え方は分かりました。ありがとうございます。
青木仁美委員#7372 / 7459
◆青木仁美委員 ありがとうございます。確かにそうですね。全ての人に均等にというところの考え方は分かるのですけれども、限られた財源の中でお金を効率的に使っていくというときに、所得の高い家庭の保護者にまでそういう負担をしていただかないということに対してはちょっと疑問があるかなとは思ったんですが、考え方は分かりました。ありがとうございます。
木もとひろゆき委員長#7373 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7374 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7375 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
おやまだ静香委員#7376 / 7459
◆おやまだ静香委員 様々質疑を伺う中で、財源どうするのかとか、そういった部分に関しては理解させていただきました。
教育に関わる費用の負担の軽減というのは重要な課題だと私たちも思っておりまして、今後の区政においても検討していくべきテーマであるということは認識しております。一方で、区政には防災の対策だったりとか物価高騰への対策、これまでも行ってまいりましたが、地域経済の支援とか、あとは今のタイミングだと公共施設の更新とか、区民の皆様の生命と生活を守っていくための様々な重要課題があると考えております。限られた財源の中で、これらの施策の優先順位をどのように整理した上で、このタイミングで本条例を提案されたのかというのをお聞かせいただければと思います。
おやまだ静香委員#7377 / 7459
◆おやまだ静香委員 様々質疑を伺う中で、財源どうするのかとか、そういった部分に関しては理解させていただきました。
教育に関わる費用の負担の軽減というのは重要な課題だと私たちも思っておりまして、今後の区政においても検討していくべきテーマであるということは認識しております。一方で、区政には防災の対策だったりとか物価高騰への対策、これまでも行ってまいりましたが、地域経済の支援とか、あとは今のタイミングだと公共施設の更新とか、区民の皆様の生命と生活を守っていくための様々な重要課題があると考えております。限られた財源の中で、これらの施策の優先順位をどのように整理した上で、このタイミングで本条例を提案されたのかというのをお聞かせいただければと思います。
おやまだ静香委員#7378 / 7459
◆おやまだ静香委員 様々質疑を伺う中で、財源どうするのかとか、そういった部分に関しては理解させていただきました。
教育に関わる費用の負担の軽減というのは重要な課題だと私たちも思っておりまして、今後の区政においても検討していくべきテーマであるということは認識しております。一方で、区政には防災の対策だったりとか物価高騰への対策、これまでも行ってまいりましたが、地域経済の支援とか、あとは今のタイミングだと公共施設の更新とか、区民の皆様の生命と生活を守っていくための様々な重要課題があると考えております。限られた財源の中で、これらの施策の優先順位をどのように整理した上で、このタイミングで本条例を提案されたのかというのをお聞かせいただければと思います。
川村のりあき議員#7379 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
本当に、委員からお話があったように、区政というのは多岐にわたった課題を解決しなければいけないというのはもうそのとおりだと思います。そういった点では、これは残念ながら成立はしなかったんですけれども、当然、区長に予算の提案権がございまして、それを受けて修正できるというのは一部の限られたところとなりますので全面的にとはいきませんでしたけれども、防災という点では建築物の耐震化の支援の事業とか、あるいは、今本当に家賃が高くて、お家が借りられない、買えないというような状況の中で、家賃の支援の条例とか、失礼、条例も出させていただきましたけれども、予算の修正とかがん検診のこととか、私どもが区長の予算提案権を侵害しない範囲内でどういったことができるのかということで、それなりに提案させてはいただきました。
今回、当委員会に付託していただいた学用品費、また修学旅行費の無償化ということでは、まさに今、23区でも非常に大きな流れになっています、そうしたことへの無償化、支援ということを実現したいという思いで提案させていただきましたけれども、その思いが届けばいいなと思っております。
川村のりあき議員#7380 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
本当に、委員からお話があったように、区政というのは多岐にわたった課題を解決しなければいけないというのはもうそのとおりだと思います。そういった点では、これは残念ながら成立はしなかったんですけれども、当然、区長に予算の提案権がございまして、それを受けて修正できるというのは一部の限られたところとなりますので全面的にとはいきませんでしたけれども、防災という点では建築物の耐震化の支援の事業とか、あるいは、今本当に家賃が高くて、お家が借りられない、買えないというような状況の中で、家賃の支援の条例とか、失礼、条例も出させていただきましたけれども、予算の修正とかがん検診のこととか、私どもが区長の予算提案権を侵害しない範囲内でどういったことができるのかということで、それなりに提案させてはいただきました。
今回、当委員会に付託していただいた学用品費、また修学旅行費の無償化ということでは、まさに今、23区でも非常に大きな流れになっています、そうしたことへの無償化、支援ということを実現したいという思いで提案させていただきましたけれども、その思いが届けばいいなと思っております。
川村のりあき議員#7381 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
本当に、委員からお話があったように、区政というのは多岐にわたった課題を解決しなければいけないというのはもうそのとおりだと思います。そういった点では、これは残念ながら成立はしなかったんですけれども、当然、区長に予算の提案権がございまして、それを受けて修正できるというのは一部の限られたところとなりますので全面的にとはいきませんでしたけれども、防災という点では建築物の耐震化の支援の事業とか、あるいは、今本当に家賃が高くて、お家が借りられない、買えないというような状況の中で、家賃の支援の条例とか、失礼、条例も出させていただきましたけれども、予算の修正とかがん検診のこととか、私どもが区長の予算提案権を侵害しない範囲内でどういったことができるのかということで、それなりに提案させてはいただきました。
今回、当委員会に付託していただいた学用品費、また修学旅行費の無償化ということでは、まさに今、23区でも非常に大きな流れになっています、そうしたことへの無償化、支援ということを実現したいという思いで提案させていただきましたけれども、その思いが届けばいいなと思っております。
おやまだ静香委員#7382 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
子育て世帯の負担を軽減していくという思いは一緒でございますけれども、私としましても財政調整基金を取り崩して行うというのではなくて、様々な政策の優先順位を加味して取捨選択する必要もあるのではないかという意見を申し述べさせていただきまして、発言を終わります。
おやまだ静香委員#7383 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
子育て世帯の負担を軽減していくという思いは一緒でございますけれども、私としましても財政調整基金を取り崩して行うというのではなくて、様々な政策の優先順位を加味して取捨選択する必要もあるのではないかという意見を申し述べさせていただきまして、発言を終わります。
おやまだ静香委員#7384 / 7459
◆おやまだ静香委員 分かりました。
子育て世帯の負担を軽減していくという思いは一緒でございますけれども、私としましても財政調整基金を取り崩して行うというのではなくて、様々な政策の優先順位を加味して取捨選択する必要もあるのではないかという意見を申し述べさせていただきまして、発言を終わります。
木もとひろゆき委員長#7385 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7386 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7387 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
近藤なつ子副委員長#7388 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 理事者にちょっとお尋ねをしたいと思います。
先ほど川村議員のほうからも、国が学校給食の無償化に足を踏み出すのではないかということで、今回については、小学校の学校給食の約半分ぐらいについては予算化されるのではないかというふうに報道されています。そういうことであれば、区としてはどのぐらいの影響額、国から入ってくるというふうに見込んでいるのかというのが1点。
それから、今回、学用品費、さきの予算特別委員会で修正案も出しているわけですけれども、一方で、準要保護の子どもたちに学用品費等を買えるように区としても支援するということをやってきていると思うんですが、その金額について私たちは、例えば小学校1年生では1万5,960円を出しています。2年生から6年生までは1万9,200円。そして中学生については、1年生で3万960円、2、3年生では3万5,040円ということで、こういった数字で対応しているというふうに伺っています。これで大体、子どもたちの学用品費が賄われているというようなことなのか、さらにもっともっと実は自己負担してもらっているということなのか、その辺のあんばいが分かれば伺いたいというふうに思います。2点お願いします。
近藤なつ子副委員長#7389 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 理事者にちょっとお尋ねをしたいと思います。
先ほど川村議員のほうからも、国が学校給食の無償化に足を踏み出すのではないかということで、今回については、小学校の学校給食の約半分ぐらいについては予算化されるのではないかというふうに報道されています。そういうことであれば、区としてはどのぐらいの影響額、国から入ってくるというふうに見込んでいるのかというのが1点。
それから、今回、学用品費、さきの予算特別委員会で修正案も出しているわけですけれども、一方で、準要保護の子どもたちに学用品費等を買えるように区としても支援するということをやってきていると思うんですが、その金額について私たちは、例えば小学校1年生では1万5,960円を出しています。2年生から6年生までは1万9,200円。そして中学生については、1年生で3万960円、2、3年生では3万5,040円ということで、こういった数字で対応しているというふうに伺っています。これで大体、子どもたちの学用品費が賄われているというようなことなのか、さらにもっともっと実は自己負担してもらっているということなのか、その辺のあんばいが分かれば伺いたいというふうに思います。2点お願いします。
近藤なつ子副委員長#7390 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 理事者にちょっとお尋ねをしたいと思います。
先ほど川村議員のほうからも、国が学校給食の無償化に足を踏み出すのではないかということで、今回については、小学校の学校給食の約半分ぐらいについては予算化されるのではないかというふうに報道されています。そういうことであれば、区としてはどのぐらいの影響額、国から入ってくるというふうに見込んでいるのかというのが1点。
それから、今回、学用品費、さきの予算特別委員会で修正案も出しているわけですけれども、一方で、準要保護の子どもたちに学用品費等を買えるように区としても支援するということをやってきていると思うんですが、その金額について私たちは、例えば小学校1年生では1万5,960円を出しています。2年生から6年生までは1万9,200円。そして中学生については、1年生で3万960円、2、3年生では3万5,040円ということで、こういった数字で対応しているというふうに伺っています。これで大体、子どもたちの学用品費が賄われているというようなことなのか、さらにもっともっと実は自己負担してもらっているということなのか、その辺のあんばいが分かれば伺いたいというふうに思います。2点お願いします。
学校運営課長#7391 / 7459
◎学校運営課長 まず1点目の、給食費の歳入の見込みでございます。
こちらは今、予算案として東京都のほうなどでも示されているものでして、まだ詳細な要綱などが示されていない中で、どういった方が対象になるのかといったようなところとか詳細分からないため、現状は、歳入の規模としては見積りができてない状況となってございます。
また、お問合せいただきました、就学援助による学用品費等での状況でございますけれども、各学校の執行状況、徴収状況などをお聞きすると、基本的には今、就学援助の中で支給させていただいている学用品費の部分のところで、通常のものは賄えているのではないかと見込んでおります。
また、修学旅行費については、実費のほうで支給しているところになりますので、そちらについても特段、現状においては問題はないというようなところでございます。
学校運営課長#7392 / 7459
◎学校運営課長 まず1点目の、給食費の歳入の見込みでございます。
こちらは今、予算案として東京都のほうなどでも示されているものでして、まだ詳細な要綱などが示されていない中で、どういった方が対象になるのかといったようなところとか詳細分からないため、現状は、歳入の規模としては見積りができてない状況となってございます。
また、お問合せいただきました、就学援助による学用品費等での状況でございますけれども、各学校の執行状況、徴収状況などをお聞きすると、基本的には今、就学援助の中で支給させていただいている学用品費の部分のところで、通常のものは賄えているのではないかと見込んでおります。
また、修学旅行費については、実費のほうで支給しているところになりますので、そちらについても特段、現状においては問題はないというようなところでございます。
学校運営課長#7393 / 7459
◎学校運営課長 まず1点目の、給食費の歳入の見込みでございます。
こちらは今、予算案として東京都のほうなどでも示されているものでして、まだ詳細な要綱などが示されていない中で、どういった方が対象になるのかといったようなところとか詳細分からないため、現状は、歳入の規模としては見積りができてない状況となってございます。
また、お問合せいただきました、就学援助による学用品費等での状況でございますけれども、各学校の執行状況、徴収状況などをお聞きすると、基本的には今、就学援助の中で支給させていただいている学用品費の部分のところで、通常のものは賄えているのではないかと見込んでおります。
また、修学旅行費については、実費のほうで支給しているところになりますので、そちらについても特段、現状においては問題はないというようなところでございます。
近藤なつ子副委員長#7394 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ありがとうございます。
給食費の国の支出がどのぐらいになるかというのは分からないというお話だったんですけれども、例えば新宿区では今、小学校の給食費の無償化のために約6億円余出していると思うんです。その半額弱でも来れば3億円前後ということになるのかなと思います。
今回、両方言ってしまうと、学用品費と修学旅行費合わせても、私たちが今言った、大体このぐらいだろうという試算の下で予算修正かけてきた数字を見ますと、2億9,000万円ちょっとと3億円に満たないということで、これが国からちゃんと入ってくれば、わざわざ、この教育費の部分で言えば、財調基金を繰り入れなくても、予算上は子どもたちの支援を行うことができるのではないかと思える金額だというふうに思います。
今回、条例を提案していただいているんですが、特に23区、学用品費とか後の修学旅行費も結構、無償化に踏み出しているところが増えているのではないかと思っています。
もう一つは、先ほど所得制限のお話もあったんですけれども、例えば新宿区では、子ども医療費の無料化とか給食費の無償化とか、そういった事業を行う際に、この間、所得制限を設けずに、全ての子ども、その学年の子どもに対して対応しようという形でやってきて、それは非常にいいなというふうに私は思っています。
ちょっと伺いますが、他区で所得制限を設けてわざわざ学用品費だとかの支援を行っている区はあるという認識でしょうか。それとも、そういう話は聞いてないということでよろしいのか。その辺について、提案者のほうで分かれば伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7395 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ありがとうございます。
給食費の国の支出がどのぐらいになるかというのは分からないというお話だったんですけれども、例えば新宿区では今、小学校の給食費の無償化のために約6億円余出していると思うんです。その半額弱でも来れば3億円前後ということになるのかなと思います。
今回、両方言ってしまうと、学用品費と修学旅行費合わせても、私たちが今言った、大体このぐらいだろうという試算の下で予算修正かけてきた数字を見ますと、2億9,000万円ちょっとと3億円に満たないということで、これが国からちゃんと入ってくれば、わざわざ、この教育費の部分で言えば、財調基金を繰り入れなくても、予算上は子どもたちの支援を行うことができるのではないかと思える金額だというふうに思います。
今回、条例を提案していただいているんですが、特に23区、学用品費とか後の修学旅行費も結構、無償化に踏み出しているところが増えているのではないかと思っています。
もう一つは、先ほど所得制限のお話もあったんですけれども、例えば新宿区では、子ども医療費の無料化とか給食費の無償化とか、そういった事業を行う際に、この間、所得制限を設けずに、全ての子ども、その学年の子どもに対して対応しようという形でやってきて、それは非常にいいなというふうに私は思っています。
ちょっと伺いますが、他区で所得制限を設けてわざわざ学用品費だとかの支援を行っている区はあるという認識でしょうか。それとも、そういう話は聞いてないということでよろしいのか。その辺について、提案者のほうで分かれば伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#7396 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ありがとうございます。
給食費の国の支出がどのぐらいになるかというのは分からないというお話だったんですけれども、例えば新宿区では今、小学校の給食費の無償化のために約6億円余出していると思うんです。その半額弱でも来れば3億円前後ということになるのかなと思います。
今回、両方言ってしまうと、学用品費と修学旅行費合わせても、私たちが今言った、大体このぐらいだろうという試算の下で予算修正かけてきた数字を見ますと、2億9,000万円ちょっとと3億円に満たないということで、これが国からちゃんと入ってくれば、わざわざ、この教育費の部分で言えば、財調基金を繰り入れなくても、予算上は子どもたちの支援を行うことができるのではないかと思える金額だというふうに思います。
今回、条例を提案していただいているんですが、特に23区、学用品費とか後の修学旅行費も結構、無償化に踏み出しているところが増えているのではないかと思っています。
もう一つは、先ほど所得制限のお話もあったんですけれども、例えば新宿区では、子ども医療費の無料化とか給食費の無償化とか、そういった事業を行う際に、この間、所得制限を設けずに、全ての子ども、その学年の子どもに対して対応しようという形でやってきて、それは非常にいいなというふうに私は思っています。
ちょっと伺いますが、他区で所得制限を設けてわざわざ学用品費だとかの支援を行っている区はあるという認識でしょうか。それとも、そういう話は聞いてないということでよろしいのか。その辺について、提案者のほうで分かれば伺いたいと思います。
川村のりあき議員#7397 / 7459
◆川村のりあき議員 私ども把握してないところです。というのは、所得制限を導入しているところを把握していないという意味です。
それで実際、この流れというところでは、学用品費、教材費の無償化は、来年度、大田区、教材費等を全区立小中で無償化、千代田区も絵の具セット等の学用品を無償化、葛飾区も学用品費の学校備品化など、各区の予算書を拝見してもそういった内容になっておりますし、また品川区はもう既に実施した上で、さらに中学校の標準服、制服を所得制限なしで完全無償化するというようなこともございます。
ということで、他区においても、今挙げたところ、また既に今年度からしている港区でも、やはり所得制限なしということで取り組んでいるということははっきりと申し上げられると思います。
川村のりあき議員#7398 / 7459
◆川村のりあき議員 私ども把握してないところです。というのは、所得制限を導入しているところを把握していないという意味です。
それで実際、この流れというところでは、学用品費、教材費の無償化は、来年度、大田区、教材費等を全区立小中で無償化、千代田区も絵の具セット等の学用品を無償化、葛飾区も学用品費の学校備品化など、各区の予算書を拝見してもそういった内容になっておりますし、また品川区はもう既に実施した上で、さらに中学校の標準服、制服を所得制限なしで完全無償化するというようなこともございます。
ということで、他区においても、今挙げたところ、また既に今年度からしている港区でも、やはり所得制限なしということで取り組んでいるということははっきりと申し上げられると思います。
川村のりあき議員#7399 / 7459
◆川村のりあき議員 私ども把握してないところです。というのは、所得制限を導入しているところを把握していないという意味です。
それで実際、この流れというところでは、学用品費、教材費の無償化は、来年度、大田区、教材費等を全区立小中で無償化、千代田区も絵の具セット等の学用品を無償化、葛飾区も学用品費の学校備品化など、各区の予算書を拝見してもそういった内容になっておりますし、また品川区はもう既に実施した上で、さらに中学校の標準服、制服を所得制限なしで完全無償化するというようなこともございます。
ということで、他区においても、今挙げたところ、また既に今年度からしている港区でも、やはり所得制限なしということで取り組んでいるということははっきりと申し上げられると思います。
近藤なつ子副委員長#7400 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。やる以上は、今は要保護、準要保護の子どもたちには支援が一定行われているということはあるわけですよね。実際にやるとなれば、それ以外の子どもたちを含めてやるということがほかの自治体でもやられていることなのではないかというふうに思いましたので、私はこういった中身で賛成です。
今回の条例がもし皆さんの総意で可決されるということになれば、これを根拠に行政が予算をつくらなければならないということになろうかと思います。よって、条例が通った暁に、提案者が改めて予算修正を行うということはないと思っているのですけれども、そういう認識でよろしいのか。その辺分かる理事者の方がいらっしゃれば伺っておきたいのですけれども、いかがでしょうか。分かりますか。
近藤なつ子副委員長#7401 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。やる以上は、今は要保護、準要保護の子どもたちには支援が一定行われているということはあるわけですよね。実際にやるとなれば、それ以外の子どもたちを含めてやるということがほかの自治体でもやられていることなのではないかというふうに思いましたので、私はこういった中身で賛成です。
今回の条例がもし皆さんの総意で可決されるということになれば、これを根拠に行政が予算をつくらなければならないということになろうかと思います。よって、条例が通った暁に、提案者が改めて予算修正を行うということはないと思っているのですけれども、そういう認識でよろしいのか。その辺分かる理事者の方がいらっしゃれば伺っておきたいのですけれども、いかがでしょうか。分かりますか。
近藤なつ子副委員長#7402 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。やる以上は、今は要保護、準要保護の子どもたちには支援が一定行われているということはあるわけですよね。実際にやるとなれば、それ以外の子どもたちを含めてやるということがほかの自治体でもやられていることなのではないかというふうに思いましたので、私はこういった中身で賛成です。
今回の条例がもし皆さんの総意で可決されるということになれば、これを根拠に行政が予算をつくらなければならないということになろうかと思います。よって、条例が通った暁に、提案者が改めて予算修正を行うということはないと思っているのですけれども、そういう認識でよろしいのか。その辺分かる理事者の方がいらっしゃれば伺っておきたいのですけれども、いかがでしょうか。分かりますか。
教育委員会事務局次長#7403 / 7459
◎教育委員会事務局次長 あまり想定されてないことですので、今までそういう例がないものですので、私の不勉強で申し訳ないですけれども、今即答できる状況ではないということでございます。
教育委員会事務局次長#7404 / 7459
◎教育委員会事務局次長 あまり想定されてないことですので、今までそういう例がないものですので、私の不勉強で申し訳ないですけれども、今即答できる状況ではないということでございます。
教育委員会事務局次長#7405 / 7459
◎教育委員会事務局次長 あまり想定されてないことですので、今までそういう例がないものですので、私の不勉強で申し訳ないですけれども、今即答できる状況ではないということでございます。
近藤なつ子副委員長#7406 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 基本的に条例に基づいて行政は仕事するということになろうかと思いますので、条例ができれば、それに基づいてお仕事していただくということになろうかと思いますので、ぜひ皆さんにはこの条例に、私も賛成ですが、賛同していただければというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#7407 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 基本的に条例に基づいて行政は仕事するということになろうかと思いますので、条例ができれば、それに基づいてお仕事していただくということになろうかと思いますので、ぜひ皆さんにはこの条例に、私も賛成ですが、賛同していただければというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#7408 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 基本的に条例に基づいて行政は仕事するということになろうかと思いますので、条例ができれば、それに基づいてお仕事していただくということになろうかと思いますので、ぜひ皆さんにはこの条例に、私も賛成ですが、賛同していただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員長#7409 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7410 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7411 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
池田だいすけ委員#7412 / 7459
◆池田だいすけ委員 質疑ではなくて、意見だけ申し上げたいと思います。
皆さんのやり取りを聞かせていただいて、最初、渡辺委員が御発言されたこと、ごもっともだなと思っていまして、私も小学生と中学生の子どもおりますものですから、こういう学用品にしても、修学旅行代金の補助金にしても、受ける側は当然、誰も反対することなく喜ぶ話だと思っています。多分、行政側のほうも、お金があればやってあげたいというお気持ちは多分あるんだろうなと思っています。その一つが入学のお祝い金。そこはきちんと、現状いろんなことも鑑みて、財源のことも照らし合わせながら工夫された結果があのことだろうなというふうに私自身は認識しております。
給食費の無償化の話で、恐らく3億円程度が国から等々の話があって、だから同じ額の程度を今回設定しましたという話ですけれども、たまたまかもしれませんけれども、そういった状況があるから、別に、ちょうど金額も同じぐらいだろうからということではないのかなと思っています。打ち出す政策の中身といったものをきちんと精査した上でやるのが基本的な話だろうなというふうに個人的には思っております。
ごめんなさい、また渡辺委員の名前出して申し訳ないですけれども、ちょうど代表質問で、標準財政規模に対する基金の割合みたいな話、私がたまたま代表質問したものですから、基金は当然、何か例えば災害があったときに、それなり一定額はきちんと持っておかなければいけないし、ただ一方でためるだけが目的化してもいけないし、ここぞというときはきちんと、その政策に合ったものを打ち出すために使わなきゃいけないという話の中で、新宿区は、質問の中で申し上げましたけれども、率が最低の区ですから、ほかの区と比べて、この間きちんと積極的に、行政サービスを充実・発展させていくために使ってきた区だと思っていますので、そうすると余計に今回、学用品の話にしても、修学旅行の助成にしても、ほかの委員会ではほかの条例案も提出されていますけれども、重ねて申し上げますけれども、金額が多い少ない、だからできるんだというふうな話は当然、財源の話は当然前提の中で大事な話でありますけれども、その一方できちんと、こうした行政サービスを打ち出していくためにという中身の議論もきちんと精査した上でやるというのが一番いいのかなと思っています。
すみません、意見だけ。
池田だいすけ委員#7413 / 7459
◆池田だいすけ委員 質疑ではなくて、意見だけ申し上げたいと思います。
皆さんのやり取りを聞かせていただいて、最初、渡辺委員が御発言されたこと、ごもっともだなと思っていまして、私も小学生と中学生の子どもおりますものですから、こういう学用品にしても、修学旅行代金の補助金にしても、受ける側は当然、誰も反対することなく喜ぶ話だと思っています。多分、行政側のほうも、お金があればやってあげたいというお気持ちは多分あるんだろうなと思っています。その一つが入学のお祝い金。そこはきちんと、現状いろんなことも鑑みて、財源のことも照らし合わせながら工夫された結果があのことだろうなというふうに私自身は認識しております。
給食費の無償化の話で、恐らく3億円程度が国から等々の話があって、だから同じ額の程度を今回設定しましたという話ですけれども、たまたまかもしれませんけれども、そういった状況があるから、別に、ちょうど金額も同じぐらいだろうからということではないのかなと思っています。打ち出す政策の中身といったものをきちんと精査した上でやるのが基本的な話だろうなというふうに個人的には思っております。
ごめんなさい、また渡辺委員の名前出して申し訳ないですけれども、ちょうど代表質問で、標準財政規模に対する基金の割合みたいな話、私がたまたま代表質問したものですから、基金は当然、何か例えば災害があったときに、それなり一定額はきちんと持っておかなければいけないし、ただ一方でためるだけが目的化してもいけないし、ここぞというときはきちんと、その政策に合ったものを打ち出すために使わなきゃいけないという話の中で、新宿区は、質問の中で申し上げましたけれども、率が最低の区ですから、ほかの区と比べて、この間きちんと積極的に、行政サービスを充実・発展させていくために使ってきた区だと思っていますので、そうすると余計に今回、学用品の話にしても、修学旅行の助成にしても、ほかの委員会ではほかの条例案も提出されていますけれども、重ねて申し上げますけれども、金額が多い少ない、だからできるんだというふうな話は当然、財源の話は当然前提の中で大事な話でありますけれども、その一方できちんと、こうした行政サービスを打ち出していくためにという中身の議論もきちんと精査した上でやるというのが一番いいのかなと思っています。
すみません、意見だけ。
池田だいすけ委員#7414 / 7459
◆池田だいすけ委員 質疑ではなくて、意見だけ申し上げたいと思います。
皆さんのやり取りを聞かせていただいて、最初、渡辺委員が御発言されたこと、ごもっともだなと思っていまして、私も小学生と中学生の子どもおりますものですから、こういう学用品にしても、修学旅行代金の補助金にしても、受ける側は当然、誰も反対することなく喜ぶ話だと思っています。多分、行政側のほうも、お金があればやってあげたいというお気持ちは多分あるんだろうなと思っています。その一つが入学のお祝い金。そこはきちんと、現状いろんなことも鑑みて、財源のことも照らし合わせながら工夫された結果があのことだろうなというふうに私自身は認識しております。
給食費の無償化の話で、恐らく3億円程度が国から等々の話があって、だから同じ額の程度を今回設定しましたという話ですけれども、たまたまかもしれませんけれども、そういった状況があるから、別に、ちょうど金額も同じぐらいだろうからということではないのかなと思っています。打ち出す政策の中身といったものをきちんと精査した上でやるのが基本的な話だろうなというふうに個人的には思っております。
ごめんなさい、また渡辺委員の名前出して申し訳ないですけれども、ちょうど代表質問で、標準財政規模に対する基金の割合みたいな話、私がたまたま代表質問したものですから、基金は当然、何か例えば災害があったときに、それなり一定額はきちんと持っておかなければいけないし、ただ一方でためるだけが目的化してもいけないし、ここぞというときはきちんと、その政策に合ったものを打ち出すために使わなきゃいけないという話の中で、新宿区は、質問の中で申し上げましたけれども、率が最低の区ですから、ほかの区と比べて、この間きちんと積極的に、行政サービスを充実・発展させていくために使ってきた区だと思っていますので、そうすると余計に今回、学用品の話にしても、修学旅行の助成にしても、ほかの委員会ではほかの条例案も提出されていますけれども、重ねて申し上げますけれども、金額が多い少ない、だからできるんだというふうな話は当然、財源の話は当然前提の中で大事な話でありますけれども、その一方できちんと、こうした行政サービスを打ち出していくためにという中身の議論もきちんと精査した上でやるというのが一番いいのかなと思っています。
すみません、意見だけ。
木もとひろゆき委員長#7415 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、議員提出議案第4号についての質疑は終わりました。
次に、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7416 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、議員提出議案第4号についての質疑は終わりました。
次に、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#7417 / 7459
○木もとひろゆき委員長 以上で、議員提出議案第4号についての質疑は終わりました。
次に、議員提出議案第5号 新宿区立学校における修学旅行費の無償化に関する条例について、御質疑のある方どうぞ。
山口かおる委員#7418 / 7459
◆山口かおる委員 先ほどの学用品と違って修学旅行費のほうが計算しやすいだろうなという点があります。もちろん財政のことは、ほかの議論、皆さん議論されてきた点は問題のところもあるのですけれども、教育費で保護者負担を軽減するという意味では、こうしたものも必要な部分もあるのですが、整理するべき課題をまずしていかなければなかなか難しいのかなと思っています。
修学旅行に関しては、学校ごとに行き先が違うのかどうか、理事者のほうにまず確認をさせていただきたいんですが。
山口かおる委員#7419 / 7459
◆山口かおる委員 先ほどの学用品と違って修学旅行費のほうが計算しやすいだろうなという点があります。もちろん財政のことは、ほかの議論、皆さん議論されてきた点は問題のところもあるのですけれども、教育費で保護者負担を軽減するという意味では、こうしたものも必要な部分もあるのですが、整理するべき課題をまずしていかなければなかなか難しいのかなと思っています。
修学旅行に関しては、学校ごとに行き先が違うのかどうか、理事者のほうにまず確認をさせていただきたいんですが。
山口かおる委員#7420 / 7459
◆山口かおる委員 先ほどの学用品と違って修学旅行費のほうが計算しやすいだろうなという点があります。もちろん財政のことは、ほかの議論、皆さん議論されてきた点は問題のところもあるのですけれども、教育費で保護者負担を軽減するという意味では、こうしたものも必要な部分もあるのですが、整理するべき課題をまずしていかなければなかなか難しいのかなと思っています。
修学旅行に関しては、学校ごとに行き先が違うのかどうか、理事者のほうにまず確認をさせていただきたいんですが。
教育指導課長#7421 / 7459
◎教育指導課長 各学校で行き先は決めております。
ちなみに今年度は、10校中9校が京都・奈良、1校が大阪万博というふうなことになっております。
教育指導課長#7422 / 7459
◎教育指導課長 各学校で行き先は決めております。
ちなみに今年度は、10校中9校が京都・奈良、1校が大阪万博というふうなことになっております。
教育指導課長#7423 / 7459
◎教育指導課長 各学校で行き先は決めております。
ちなみに今年度は、10校中9校が京都・奈良、1校が大阪万博というふうなことになっております。
山口かおる委員#7424 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
第5号のほうでは、条例の中で校長のほうに支払うような形を取っているんですが、港区のようにシンガポールに行こうという話ではもちろんないのですけれども、港区が事業としてやっていて、旅行会社のほうと契約して、学校ごとに組んでいくような形だったと思うんです。そのほうが公会計の流れとしてはすっきりするのではないかと思うんです。
今回、それぞれの校長ごとにというのは、どういった趣旨でこのような形にしたのでしょうか。
山口かおる委員#7425 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
第5号のほうでは、条例の中で校長のほうに支払うような形を取っているんですが、港区のようにシンガポールに行こうという話ではもちろんないのですけれども、港区が事業としてやっていて、旅行会社のほうと契約して、学校ごとに組んでいくような形だったと思うんです。そのほうが公会計の流れとしてはすっきりするのではないかと思うんです。
今回、それぞれの校長ごとにというのは、どういった趣旨でこのような形にしたのでしょうか。
山口かおる委員#7426 / 7459
◆山口かおる委員 分かりました。
第5号のほうでは、条例の中で校長のほうに支払うような形を取っているんですが、港区のようにシンガポールに行こうという話ではもちろんないのですけれども、港区が事業としてやっていて、旅行会社のほうと契約して、学校ごとに組んでいくような形だったと思うんです。そのほうが公会計の流れとしてはすっきりするのではないかと思うんです。
今回、それぞれの校長ごとにというのは、どういった趣旨でこのような形にしたのでしょうか。
川村のりあき議員#7427 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
確かに学校ごとに行き先も違いまして、予定も違うというところでは、金額も当然違ってくるということかと思います。
今までの新宿区の流れで言いますと、1年生でどこを修学旅行先にするか決めると。2年生のときにお金を積み立てると。3年生のときに実際行くということになろうかと思いますけれども、そういった中で保護者負担を減らしたいということで今回提案させていただきました。
実際、事務的な手続のお話もありました。品川区のほうも参考にさせていただきまして、当然なんですけれども、通例、来年度実行するというところでは市債を検討する必要あると思うんですが、制度の作りとしましては、各家庭に現金を支給するわけではないということは当然でして、教育委員会が校長先生に対して補助金を交付して、校長が旅行会社等へ必要な額を直接支払うということで、保護者の立替えや教員の事務負担は発生しないというようなシステムとなるようにしたいと思っております。
川村のりあき議員#7428 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
確かに学校ごとに行き先も違いまして、予定も違うというところでは、金額も当然違ってくるということかと思います。
今までの新宿区の流れで言いますと、1年生でどこを修学旅行先にするか決めると。2年生のときにお金を積み立てると。3年生のときに実際行くということになろうかと思いますけれども、そういった中で保護者負担を減らしたいということで今回提案させていただきました。
実際、事務的な手続のお話もありました。品川区のほうも参考にさせていただきまして、当然なんですけれども、通例、来年度実行するというところでは市債を検討する必要あると思うんですが、制度の作りとしましては、各家庭に現金を支給するわけではないということは当然でして、教育委員会が校長先生に対して補助金を交付して、校長が旅行会社等へ必要な額を直接支払うということで、保護者の立替えや教員の事務負担は発生しないというようなシステムとなるようにしたいと思っております。
川村のりあき議員#7429 / 7459
◆川村のりあき議員 御質問ありがとうございます。
確かに学校ごとに行き先も違いまして、予定も違うというところでは、金額も当然違ってくるということかと思います。
今までの新宿区の流れで言いますと、1年生でどこを修学旅行先にするか決めると。2年生のときにお金を積み立てると。3年生のときに実際行くということになろうかと思いますけれども、そういった中で保護者負担を減らしたいということで今回提案させていただきました。
実際、事務的な手続のお話もありました。品川区のほうも参考にさせていただきまして、当然なんですけれども、通例、来年度実行するというところでは市債を検討する必要あると思うんですが、制度の作りとしましては、各家庭に現金を支給するわけではないということは当然でして、教育委員会が校長先生に対して補助金を交付して、校長が旅行会社等へ必要な額を直接支払うということで、保護者の立替えや教員の事務負担は発生しないというようなシステムとなるようにしたいと思っております。
山口かおる委員#7430 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、様々な区でいろいろな無償化進めている中で、新宿区でどうやって実現していくかという点については、実態に関しての調査をもう少し区のほうにやっていただいて、少し土台をならしていくような形にしていくことがまずは必要かなというところで、議論を続けていくべき議題なのかなと考えております。
山口かおる委員#7431 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、様々な区でいろいろな無償化進めている中で、新宿区でどうやって実現していくかという点については、実態に関しての調査をもう少し区のほうにやっていただいて、少し土台をならしていくような形にしていくことがまずは必要かなというところで、議論を続けていくべき議題なのかなと考えております。
山口かおる委員#7432 / 7459
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、様々な区でいろいろな無償化進めている中で、新宿区でどうやって実現していくかという点については、実態に関しての調査をもう少し区のほうにやっていただいて、少し土台をならしていくような形にしていくことがまずは必要かなというところで、議論を続けていくべき議題なのかなと考えております。
木もとひろゆき委員長#7433 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7434 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#7435 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
近藤なつ子副委員長#7436 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これについてもぜひ実現をしていきたいと。先ほど、まだ研究課題かなという話もあったんですけれども。
私は、住んでいる町が、当時、お金があったということで、修学旅行費はただでした。全ての子どもがただで行けたというのは、経済格差の問題をなしにして対応できると。今は違うみたいなんですけれども、その当時の財政は豊かだったということでやられていました。
今、豊かだからやるかどうかということよりも、義務教育の完全無償化ということが本当に求められているというふうに思うところで、そういう意味で言うと、多くの自治体が続々と無償化を始めているという中では、やっぱり新宿区もやるべきではないかというふうに思っています。
新宿区がこういう話をしますと、入学祝金があるからいいのではないかという話もなくはないんですけれども、提案者のほうで、新宿区のような制度を他区でもやっているような情報があれば伺いたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#7437 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これについてもぜひ実現をしていきたいと。先ほど、まだ研究課題かなという話もあったんですけれども。
私は、住んでいる町が、当時、お金があったということで、修学旅行費はただでした。全ての子どもがただで行けたというのは、経済格差の問題をなしにして対応できると。今は違うみたいなんですけれども、その当時の財政は豊かだったということでやられていました。
今、豊かだからやるかどうかということよりも、義務教育の完全無償化ということが本当に求められているというふうに思うところで、そういう意味で言うと、多くの自治体が続々と無償化を始めているという中では、やっぱり新宿区もやるべきではないかというふうに思っています。
新宿区がこういう話をしますと、入学祝金があるからいいのではないかという話もなくはないんですけれども、提案者のほうで、新宿区のような制度を他区でもやっているような情報があれば伺いたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#7438 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 これについてもぜひ実現をしていきたいと。先ほど、まだ研究課題かなという話もあったんですけれども。
私は、住んでいる町が、当時、お金があったということで、修学旅行費はただでした。全ての子どもがただで行けたというのは、経済格差の問題をなしにして対応できると。今は違うみたいなんですけれども、その当時の財政は豊かだったということでやられていました。
今、豊かだからやるかどうかということよりも、義務教育の完全無償化ということが本当に求められているというふうに思うところで、そういう意味で言うと、多くの自治体が続々と無償化を始めているという中では、やっぱり新宿区もやるべきではないかというふうに思っています。
新宿区がこういう話をしますと、入学祝金があるからいいのではないかという話もなくはないんですけれども、提案者のほうで、新宿区のような制度を他区でもやっているような情報があれば伺いたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき議員#7439 / 7459
◆川村のりあき議員 質問返しするわけじゃないんですが、修学旅行の無償化をやっている区ということですか。
〔「じゃないです。入学祝金」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき議員#7440 / 7459
◆川村のりあき議員 質問返しするわけじゃないんですが、修学旅行の無償化をやっている区ということですか。
〔「じゃないです。入学祝金」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき議員#7441 / 7459
◆川村のりあき議員 質問返しするわけじゃないんですが、修学旅行の無償化をやっている区ということですか。
〔「じゃないです。入学祝金」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき議員#7442 / 7459
◆川村のりあき議員 これは失礼いたしました。入学祝金のほうですね。
これ、実は新宿区が先駆けて、先ほど池田委員のほうからもおっしゃっていただきましたけれども、所得制限もなく、私立、国立関係なく、入学祝金ということでは非常に優れた制度だというふうに思っております。
新たに文京区とか、あるいは他区で言いますと足立区というようなところでも、祝い金ということが制度として取り組まれるというふうに伺っております。
そういったところで、保護者の負担軽減ということと同時に、子ども一人ひとりにフォーカスして、そういった祝い金を支給していくということも、この物価高の中での一つの流れになっているかなと思いますし、またそれが新宿区の先鞭をつけたというふうに理解しております。
川村のりあき議員#7443 / 7459
◆川村のりあき議員 これは失礼いたしました。入学祝金のほうですね。
これ、実は新宿区が先駆けて、先ほど池田委員のほうからもおっしゃっていただきましたけれども、所得制限もなく、私立、国立関係なく、入学祝金ということでは非常に優れた制度だというふうに思っております。
新たに文京区とか、あるいは他区で言いますと足立区というようなところでも、祝い金ということが制度として取り組まれるというふうに伺っております。
そういったところで、保護者の負担軽減ということと同時に、子ども一人ひとりにフォーカスして、そういった祝い金を支給していくということも、この物価高の中での一つの流れになっているかなと思いますし、またそれが新宿区の先鞭をつけたというふうに理解しております。
川村のりあき議員#7444 / 7459
◆川村のりあき議員 これは失礼いたしました。入学祝金のほうですね。
これ、実は新宿区が先駆けて、先ほど池田委員のほうからもおっしゃっていただきましたけれども、所得制限もなく、私立、国立関係なく、入学祝金ということでは非常に優れた制度だというふうに思っております。
新たに文京区とか、あるいは他区で言いますと足立区というようなところでも、祝い金ということが制度として取り組まれるというふうに伺っております。
そういったところで、保護者の負担軽減ということと同時に、子ども一人ひとりにフォーカスして、そういった祝い金を支給していくということも、この物価高の中での一つの流れになっているかなと思いますし、またそれが新宿区の先鞭をつけたというふうに理解しております。
近藤なつ子副委員長#7445 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ありがとうございます。
そういった保護者の負担軽減と同時に、どんな御家庭の生徒であっても、等しく安心して修学旅行に行ける担保があるというのは、極めて心の安定を得るという点でも非常に大事な制度であるというふうに思っています。
もう一方で、来年度からやろうとしている、例えば中野区では区長が学用品だとかの無償化をやるに当たって、修学旅行もそうですけれども、学校の先生たちの負担が、集金作業がなくなることによって、極めて軽減されると。教育に専念する時間が増えるという点でも、こういった制度をどんどん広げていくというのは大事だという話もしておられましたので、新宿区でもこの事業をぜひやっていただきたいというふうに思っています。ぜひ皆さんの御検討をお願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#7446 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ありがとうございます。
そういった保護者の負担軽減と同時に、どんな御家庭の生徒であっても、等しく安心して修学旅行に行ける担保があるというのは、極めて心の安定を得るという点でも非常に大事な制度であるというふうに思っています。
もう一方で、来年度からやろうとしている、例えば中野区では区長が学用品だとかの無償化をやるに当たって、修学旅行もそうですけれども、学校の先生たちの負担が、集金作業がなくなることによって、極めて軽減されると。教育に専念する時間が増えるという点でも、こういった制度をどんどん広げていくというのは大事だという話もしておられましたので、新宿区でもこの事業をぜひやっていただきたいというふうに思っています。ぜひ皆さんの御検討をお願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#7447 / 7459
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。ありがとうございます。
そういった保護者の負担軽減と同時に、どんな御家庭の生徒であっても、等しく安心して修学旅行に行ける担保があるというのは、極めて心の安定を得るという点でも非常に大事な制度であるというふうに思っています。
もう一方で、来年度からやろうとしている、例えば中野区では区長が学用品だとかの無償化をやるに当たって、修学旅行もそうですけれども、学校の先生たちの負担が、集金作業がなくなることによって、極めて軽減されると。教育に専念する時間が増えるという点でも、こういった制度をどんどん広げていくというのは大事だという話もしておられましたので、新宿区でもこの事業をぜひやっていただきたいというふうに思っています。ぜひ皆さんの御検討をお願いしたいというふうに思います。
川村のりあき議員#7448 / 7459
◆川村のりあき議員 若干、先ほどの答弁に補足といいますか、正確を期すために。
先ほど足立区の入学準備金のお話しましたが、今まで所得制限があったんですけれども、これを撤廃するというようなことでございます。補足いたします。
川村のりあき議員#7449 / 7459
◆川村のりあき議員 若干、先ほどの答弁に補足といいますか、正確を期すために。
先ほど足立区の入学準備金のお話しましたが、今まで所得制限があったんですけれども、これを撤廃するというようなことでございます。補足いたします。
川村のりあき議員#7450 / 7459
◆川村のりあき議員 若干、先ほどの答弁に補足といいますか、正確を期すために。
先ほど足立区の入学準備金のお話しましたが、今まで所得制限があったんですけれども、これを撤廃するというようなことでございます。補足いたします。
木もとひろゆき委員長#7451 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7452 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7453 / 7459
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#7454 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、議員提出議案第5号についての質疑は終わりました。
以上で、当委員会に付託されました議員提出議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は3月16日、午前10時に開会します。
ここに御出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。
お疲れさまでした。
木もとひろゆき委員長#7455 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、議員提出議案第5号についての質疑は終わりました。
以上で、当委員会に付託されました議員提出議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は3月16日、午前10時に開会します。
ここに御出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。
お疲れさまでした。
木もとひろゆき委員長#7456 / 7459
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、議員提出議案第5号についての質疑は終わりました。
以上で、当委員会に付託されました議員提出議案の質疑は全て終了しました。
次の委員会は3月16日、午前10時に開会します。
ここに御出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。
お疲れさまでした。
散会#7457 / 7459
△散会 午後3時55分
散会#7458 / 7459
△散会 午後3時55分
散会#7459 / 7459
△散会 午後3時55分