開会#1 / 2844
△開会 午前9時59分
開会#2 / 2844
△開会 午前9時59分
開会#3 / 2844
△開会 午前9時59分
開会#4 / 2844
△開会 午前9時58分
開会#5 / 2844
△開会 午前9時58分
開会#6 / 2844
△開会 午前9時58分
開会#7 / 2844
△開会 午前9時58分
開会#8 / 2844
△開会 午前9時59分
井下田栄一委員長#9 / 2844
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#10 / 2844
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#11 / 2844
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号を議題とし、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に、歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#12 / 2844
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号を議題とし、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に、歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#13 / 2844
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#14 / 2844
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#15 / 2844
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号を議題とし、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に、歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#16 / 2844
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号を議題とし、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費から各項ごとに質疑を行い、次に、歳出第6款子ども家庭費、歳出第7款健康費、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#17 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が9件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#18 / 2844
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
ここで議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を議題とします。
それでは、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費について質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#19 / 2844
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
ここで議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を議題とします。
それでは、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費について質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#20 / 2844
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
ここで議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を議題とします。
それでは、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費について質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#21 / 2844
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
ここで議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を議題とします。
それでは、歳出第5款福祉費、第3項高齢者福祉費について質疑を行います。
井下田栄一委員長#22 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が9件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#23 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が9件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#24 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が9件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員#25 / 2844
◆伊藤陽平委員 おはようございます。私は、いつもこれ、取り上げている件ですけれども、ふれあい入浴について、改めて伺いたいと思います。
今回2億5,000万円ということですが、ちょうどさっき控室のほうで、のづ議員とちょっと話をしていまして、どうやらのづ議員のところにも、最近ふれあいクーポンになっていると思いますが、ふれあい入浴の対象になっているということでちょっと話を、雑談をしていました。やっぱりのづ議員に聞いても、のづ議員、御存じのとおり、景気のいい方だとは思いますので、お金に全然困っていないと思うんですが、私の想像ですけど。そうだと思いますが、のづ議員は、やっぱりこういったチケットは使っていないという、そういった話、使わないということをおっしゃられておりました。
実際に、のづ議員使わずに、多分使わなかったときだと思うんですけれども、公衆浴場のほうに行って、このふれあい入浴というタイトルですが、関係ないところで区民の方とばったり会って触れ合うこともあったらしいんですけれども、私もちょっと想像すると、せっかくリラックスしに公衆浴場に行って、仮に自分に批判的な方と議論になったらちょっと嫌だなという、そういうことも思うわけなんですが、実際に触れ合う機会というのは、それぐらいの人しか多分ないと思うんですね。のづ議員みたいな方は、触れ合う機会があると思うんですけれども、普通の人はあまり交流とか、そもそもないんじゃないかなとも思っていまして、こういった事業の意義というのは、やっぱり前から、また健康という、本当にどの程度そのエビデンスがあるのかって、非常に気になっておりまして、そういった観点から注視をしていたわけです。
いろんな23区の事例を調べてみたところ、まとまっているサイトもあるんですが、見ると、70歳から対象になっているところですとか、あと半額負担をしていただくというところもあるようなんですが、やっぱり新宿区の条件というのは、これ、ほかの敬老事業に関しても、祝い金の件でも、質疑をしたことにも関連するんですが、やっぱり対象年齢のところが、新宿区はちょっと低いというか、60歳からいろんな経緯があってということは承知はしているんですけれども、やっぱり今の時代、ここも見直しをしていくとか、他自治体の少なくとも水準までちょっと厳しく見ていくということも、これ、全部廃止するということも、私は全部廃止でいいと思っておるんですが、条件をほかの自治体にもちょっと合わせていくということも必要かと思います。
やっぱり対象を変えると、実際に出ていくお金って3分の1とかそれぐらいに減っているという傾向があると思っていまして、いろいろほかの自治体の財政状況も見たんですが、やっぱり条件を変えると、当然歳出が減るという、そういった側面もあると思っていまして、ここについては、やっぱりいろんな自治体を見てバランスをちょっと考えていただくということも必要だと思うんですが、このあたりの調査について、実際行っているかというところと、あとこの政策のそもそも効果をもう一回聞いてみたいんですが、御答弁をいただければと思います。
井下田栄一委員長#26 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員#27 / 2844
◆伊藤陽平委員 おはようございます。私は、いつもこれ、取り上げている件ですけれども、ふれあい入浴について、改めて伺いたいと思います。
今回2億5,000万円ということですが、ちょうどさっき控室のほうで、のづ議員とちょっと話をしていまして、どうやらのづ議員のところにも、最近ふれあいクーポンになっていると思いますが、ふれあい入浴の対象になっているということでちょっと話を、雑談をしていました。やっぱりのづ議員に聞いても、のづ議員、御存じのとおり、景気のいい方だとは思いますので、お金に全然困っていないと思うんですが、私の想像ですけど。そうだと思いますが、のづ議員は、やっぱりこういったチケットは使っていないという、そういった話、使わないということをおっしゃられておりました。
実際に、のづ議員使わずに、多分使わなかったときだと思うんですけれども、公衆浴場のほうに行って、このふれあい入浴というタイトルですが、関係ないところで区民の方とばったり会って触れ合うこともあったらしいんですけれども、私もちょっと想像すると、せっかくリラックスしに公衆浴場に行って、仮に自分に批判的な方と議論になったらちょっと嫌だなという、そういうことも思うわけなんですが、実際に触れ合う機会というのは、それぐらいの人しか多分ないと思うんですね。のづ議員みたいな方は、触れ合う機会があると思うんですけれども、普通の人はあまり交流とか、そもそもないんじゃないかなとも思っていまして、こういった事業の意義というのは、やっぱり前から、また健康という、本当にどの程度そのエビデンスがあるのかって、非常に気になっておりまして、そういった観点から注視をしていたわけです。
いろんな23区の事例を調べてみたところ、まとまっているサイトもあるんですが、見ると、70歳から対象になっているところですとか、あと半額負担をしていただくというところもあるようなんですが、やっぱり新宿区の条件というのは、これ、ほかの敬老事業に関しても、祝い金の件でも、質疑をしたことにも関連するんですが、やっぱり対象年齢のところが、新宿区はちょっと低いというか、60歳からいろんな経緯があってということは承知はしているんですけれども、やっぱり今の時代、ここも見直しをしていくとか、他自治体の少なくとも水準までちょっと厳しく見ていくということも、これ、全部廃止するということも、私は全部廃止でいいと思っておるんですが、条件をほかの自治体にもちょっと合わせていくということも必要かと思います。
やっぱり対象を変えると、実際に出ていくお金って3分の1とかそれぐらいに減っているという傾向があると思っていまして、いろいろほかの自治体の財政状況も見たんですが、やっぱり条件を変えると、当然歳出が減るという、そういった側面もあると思っていまして、ここについては、やっぱりいろんな自治体を見てバランスをちょっと考えていただくということも必要だと思うんですが、このあたりの調査について、実際行っているかというところと、あとこの政策のそもそも効果をもう一回聞いてみたいんですが、御答弁をいただければと思います。
伊藤陽平委員#28 / 2844
◆伊藤陽平委員 おはようございます。私は、いつもこれ、取り上げている件ですけれども、ふれあい入浴について、改めて伺いたいと思います。
今回2億5,000万円ということですが、ちょうどさっき控室のほうで、のづ議員とちょっと話をしていまして、どうやらのづ議員のところにも、最近ふれあいクーポンになっていると思いますが、ふれあい入浴の対象になっているということでちょっと話を、雑談をしていました。やっぱりのづ議員に聞いても、のづ議員、御存じのとおり、景気のいい方だとは思いますので、お金に全然困っていないと思うんですが、私の想像ですけど。そうだと思いますが、のづ議員は、やっぱりこういったチケットは使っていないという、そういった話、使わないということをおっしゃられておりました。
実際に、のづ議員使わずに、多分使わなかったときだと思うんですけれども、公衆浴場のほうに行って、このふれあい入浴というタイトルですが、関係ないところで区民の方とばったり会って触れ合うこともあったらしいんですけれども、私もちょっと想像すると、せっかくリラックスしに公衆浴場に行って、仮に自分に批判的な方と議論になったらちょっと嫌だなという、そういうことも思うわけなんですが、実際に触れ合う機会というのは、それぐらいの人しか多分ないと思うんですね。のづ議員みたいな方は、触れ合う機会があると思うんですけれども、普通の人はあまり交流とか、そもそもないんじゃないかなとも思っていまして、こういった事業の意義というのは、やっぱり前から、また健康という、本当にどの程度そのエビデンスがあるのかって、非常に気になっておりまして、そういった観点から注視をしていたわけです。
いろんな23区の事例を調べてみたところ、まとまっているサイトもあるんですが、見ると、70歳から対象になっているところですとか、あと半額負担をしていただくというところもあるようなんですが、やっぱり新宿区の条件というのは、これ、ほかの敬老事業に関しても、祝い金の件でも、質疑をしたことにも関連するんですが、やっぱり対象年齢のところが、新宿区はちょっと低いというか、60歳からいろんな経緯があってということは承知はしているんですけれども、やっぱり今の時代、ここも見直しをしていくとか、他自治体の少なくとも水準までちょっと厳しく見ていくということも、これ、全部廃止するということも、私は全部廃止でいいと思っておるんですが、条件をほかの自治体にもちょっと合わせていくということも必要かと思います。
やっぱり対象を変えると、実際に出ていくお金って3分の1とかそれぐらいに減っているという傾向があると思っていまして、いろいろほかの自治体の財政状況も見たんですが、やっぱり条件を変えると、当然歳出が減るという、そういった側面もあると思っていまして、ここについては、やっぱりいろんな自治体を見てバランスをちょっと考えていただくということも必要だと思うんですが、このあたりの調査について、実際行っているかというところと、あとこの政策のそもそも効果をもう一回聞いてみたいんですが、御答弁をいただければと思います。
伊藤陽平委員#29 / 2844
◆伊藤陽平委員 おはようございます。私は、いつもこれ、取り上げている件ですけれども、ふれあい入浴について、改めて伺いたいと思います。
今回2億5,000万円ということですが、ちょうどさっき控室のほうで、のづ議員とちょっと話をしていまして、どうやらのづ議員のところにも、最近ふれあいクーポンになっていると思いますが、ふれあい入浴の対象になっているということでちょっと話を、雑談をしていました。やっぱりのづ議員に聞いても、のづ議員、御存じのとおり、景気のいい方だとは思いますので、お金に全然困っていないと思うんですが、私の想像ですけど。そうだと思いますが、のづ議員は、やっぱりこういったチケットは使っていないという、そういった話、使わないということをおっしゃられておりました。
実際に、のづ議員使わずに、多分使わなかったときだと思うんですけれども、公衆浴場のほうに行って、このふれあい入浴というタイトルですが、関係ないところで区民の方とばったり会って触れ合うこともあったらしいんですけれども、私もちょっと想像すると、せっかくリラックスしに公衆浴場に行って、仮に自分に批判的な方と議論になったらちょっと嫌だなという、そういうことも思うわけなんですが、実際に触れ合う機会というのは、それぐらいの人しか多分ないと思うんですね。のづ議員みたいな方は、触れ合う機会があると思うんですけれども、普通の人はあまり交流とか、そもそもないんじゃないかなとも思っていまして、こういった事業の意義というのは、やっぱり前から、また健康という、本当にどの程度そのエビデンスがあるのかって、非常に気になっておりまして、そういった観点から注視をしていたわけです。
いろんな23区の事例を調べてみたところ、まとまっているサイトもあるんですが、見ると、70歳から対象になっているところですとか、あと半額負担をしていただくというところもあるようなんですが、やっぱり新宿区の条件というのは、これ、ほかの敬老事業に関しても、祝い金の件でも、質疑をしたことにも関連するんですが、やっぱり対象年齢のところが、新宿区はちょっと低いというか、60歳からいろんな経緯があってということは承知はしているんですけれども、やっぱり今の時代、ここも見直しをしていくとか、他自治体の少なくとも水準までちょっと厳しく見ていくということも、これ、全部廃止するということも、私は全部廃止でいいと思っておるんですが、条件をほかの自治体にもちょっと合わせていくということも必要かと思います。
やっぱり対象を変えると、実際に出ていくお金って3分の1とかそれぐらいに減っているという傾向があると思っていまして、いろいろほかの自治体の財政状況も見たんですが、やっぱり条件を変えると、当然歳出が減るという、そういった側面もあると思っていまして、ここについては、やっぱりいろんな自治体を見てバランスをちょっと考えていただくということも必要だと思うんですが、このあたりの調査について、実際行っているかというところと、あとこの政策のそもそも効果をもう一回聞いてみたいんですが、御答弁をいただければと思います。
井下田栄一委員長#30 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#31 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#32 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#33 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費について質疑を行います。
井下田栄一委員長#34 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費について質疑を行います。
井下田栄一委員長#35 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費について質疑を行います。
地域包括ケア推進課長#36 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、他区の状況の調査でございますが、区としては実施してございませんが、東京都、特別区、それから都下の自治体に対しての調査は行っているところでございます。私どもも、先ほど委員御指摘のとおり、年齢要件であったり、それから自己負担額については承知しているところではございます。こちらのふれあい入浴事業の意義でございますが、まず、委員のほうでおっしゃられた年齢につきましては、より早いうちから健康増進、それから外出意欲の醸成ということにつなげていきたいということと、それから、交流、触れ合いを早い段階から図っていただくということを目的としているところでございます。
地域包括ケア推進課長#37 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、他区の状況の調査でございますが、区としては実施してございませんが、東京都、特別区、それから都下の自治体に対しての調査は行っているところでございます。私どもも、先ほど委員御指摘のとおり、年齢要件であったり、それから自己負担額については承知しているところではございます。こちらのふれあい入浴事業の意義でございますが、まず、委員のほうでおっしゃられた年齢につきましては、より早いうちから健康増進、それから外出意欲の醸成ということにつなげていきたいということと、それから、交流、触れ合いを早い段階から図っていただくということを目的としているところでございます。
地域包括ケア推進課長#38 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、他区の状況の調査でございますが、区としては実施してございませんが、東京都、特別区、それから都下の自治体に対しての調査は行っているところでございます。私どもも、先ほど委員御指摘のとおり、年齢要件であったり、それから自己負担額については承知しているところではございます。こちらのふれあい入浴事業の意義でございますが、まず、委員のほうでおっしゃられた年齢につきましては、より早いうちから健康増進、それから外出意欲の醸成ということにつなげていきたいということと、それから、交流、触れ合いを早い段階から図っていただくということを目的としているところでございます。
地域包括ケア推進課長#39 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、他区の状況の調査でございますが、区としては実施してございませんが、東京都、特別区、それから都下の自治体に対しての調査は行っているところでございます。私どもも、先ほど委員御指摘のとおり、年齢要件であったり、それから自己負担額については承知しているところではございます。こちらのふれあい入浴事業の意義でございますが、まず、委員のほうでおっしゃられた年齢につきましては、より早いうちから健康増進、それから外出意欲の醸成ということにつなげていきたいということと、それから、交流、触れ合いを早い段階から図っていただくということを目的としているところでございます。
井下田栄一委員長#40 / 2844
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、歳出第5款福祉費、第2項障害者福祉費について質疑を行います。
高月まな委員#41 / 2844
◆高月まな委員 おはようございます。昨日に引き続きまして、お伺いしたいと思います。
昨日の御答弁で、重度障害者の就労支援の事業について概要と、あと予算の内訳というところをお示しいただきました。
そうしますと、今のところ新年度に向けて対象者が2名ということで予定されているということでよろしいでしょうか。
伊藤陽平委員#42 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
今おっしゃられていた意義も理解をしております。やっぱりほかの自治体と比べても、新宿区の条件というのは、一番手厚いというか、そういった側面がやっぱりあるんじゃないかなというのは、比較をすると、本当に特に強く感じるところです。このあたりについては、財政的な、特に財政に全然余裕がないという状況だと私は思っているので、こういったところもやっぱり見直しをしていってもいいのかなと。60歳からというのは確かに分かるんですが、それ以上に、ちょっと改革はやっぱり必要だというふうな、どっちが正解かというのはなかなか難しいんですが、やっぱり他自治体にここは厳しく合わせていくということが大事だと思います。
触れ合いに関しても、やっぱりさっきの事例じゃないですけれども、よっぽど知り合いがいないとなかなかやっぱり無理だと正直思いますので、そういった意味でも、別の事業でそこはやるべきことかなというふうに思います。
あと、これ、私の考えはそうなので、ちょっとそこは御検討いただきたいというところでして、全然関係ないことではあるんですけれども、このクーポンがどうやらネット通販で販売されているというのがあります。何か9,000幾らかでソールドとか書いてあったんですけれども、転売されるみたいなことがネットで検索したら出てきまして、こういったところって実際あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#43 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
今おっしゃられていた意義も理解をしております。やっぱりほかの自治体と比べても、新宿区の条件というのは、一番手厚いというか、そういった側面がやっぱりあるんじゃないかなというのは、比較をすると、本当に特に強く感じるところです。このあたりについては、財政的な、特に財政に全然余裕がないという状況だと私は思っているので、こういったところもやっぱり見直しをしていってもいいのかなと。60歳からというのは確かに分かるんですが、それ以上に、ちょっと改革はやっぱり必要だというふうな、どっちが正解かというのはなかなか難しいんですが、やっぱり他自治体にここは厳しく合わせていくということが大事だと思います。
触れ合いに関しても、やっぱりさっきの事例じゃないですけれども、よっぽど知り合いがいないとなかなかやっぱり無理だと正直思いますので、そういった意味でも、別の事業でそこはやるべきことかなというふうに思います。
あと、これ、私の考えはそうなので、ちょっとそこは御検討いただきたいというところでして、全然関係ないことではあるんですけれども、このクーポンがどうやらネット通販で販売されているというのがあります。何か9,000幾らかでソールドとか書いてあったんですけれども、転売されるみたいなことがネットで検索したら出てきまして、こういったところって実際あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#44 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
今おっしゃられていた意義も理解をしております。やっぱりほかの自治体と比べても、新宿区の条件というのは、一番手厚いというか、そういった側面がやっぱりあるんじゃないかなというのは、比較をすると、本当に特に強く感じるところです。このあたりについては、財政的な、特に財政に全然余裕がないという状況だと私は思っているので、こういったところもやっぱり見直しをしていってもいいのかなと。60歳からというのは確かに分かるんですが、それ以上に、ちょっと改革はやっぱり必要だというふうな、どっちが正解かというのはなかなか難しいんですが、やっぱり他自治体にここは厳しく合わせていくということが大事だと思います。
触れ合いに関しても、やっぱりさっきの事例じゃないですけれども、よっぽど知り合いがいないとなかなかやっぱり無理だと正直思いますので、そういった意味でも、別の事業でそこはやるべきことかなというふうに思います。
あと、これ、私の考えはそうなので、ちょっとそこは御検討いただきたいというところでして、全然関係ないことではあるんですけれども、このクーポンがどうやらネット通販で販売されているというのがあります。何か9,000幾らかでソールドとか書いてあったんですけれども、転売されるみたいなことがネットで検索したら出てきまして、こういったところって実際あるんでしょうか。
高月まな委員#45 / 2844
◆高月まな委員 おはようございます。昨日に引き続きまして、お伺いしたいと思います。
昨日の御答弁で、重度障害者の就労支援の事業について概要と、あと予算の内訳というところをお示しいただきました。
そうしますと、今のところ新年度に向けて対象者が2名ということで予定されているということでよろしいでしょうか。
高月まな委員#46 / 2844
◆高月まな委員 おはようございます。昨日に引き続きまして、お伺いしたいと思います。
昨日の御答弁で、重度障害者の就労支援の事業について概要と、あと予算の内訳というところをお示しいただきました。
そうしますと、今のところ新年度に向けて対象者が2名ということで予定されているということでよろしいでしょうか。
高月まな委員#47 / 2844
◆高月まな委員 おはようございます。昨日に引き続きまして、お伺いしたいと思います。
昨日の御答弁で、重度障害者の就労支援の事業について概要と、あと予算の内訳というところをお示しいただきました。
そうしますと、今のところ新年度に向けて対象者が2名ということで予定されているということでよろしいでしょうか。
伊藤陽平委員#48 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
今おっしゃられていた意義も理解をしております。やっぱりほかの自治体と比べても、新宿区の条件というのは、一番手厚いというか、そういった側面がやっぱりあるんじゃないかなというのは、比較をすると、本当に特に強く感じるところです。このあたりについては、財政的な、特に財政に全然余裕がないという状況だと私は思っているので、こういったところもやっぱり見直しをしていってもいいのかなと。60歳からというのは確かに分かるんですが、それ以上に、ちょっと改革はやっぱり必要だというふうな、どっちが正解かというのはなかなか難しいんですが、やっぱり他自治体にここは厳しく合わせていくということが大事だと思います。
触れ合いに関しても、やっぱりさっきの事例じゃないですけれども、よっぽど知り合いがいないとなかなかやっぱり無理だと正直思いますので、そういった意味でも、別の事業でそこはやるべきことかなというふうに思います。
あと、これ、私の考えはそうなので、ちょっとそこは御検討いただきたいというところでして、全然関係ないことではあるんですけれども、このクーポンがどうやらネット通販で販売されているというのがあります。何か9,000幾らかでソールドとか書いてあったんですけれども、転売されるみたいなことがネットで検索したら出てきまして、こういったところって実際あるんでしょうか。
障害者福祉課長#49 / 2844
◎障害者福祉課長 対象者というところですけれども、昨日も申し上げました。現に利用の相談のある方1名と、もう一名分は特に今のところ具体的な御相談というのがあるわけではございませんけれども、もう一名分予算としては確保しているといったような状況でございます。
地域包括ケア推進課長#50 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 転売については、私どものほうもネットで確認してございまして、ネットの管理者等々に、転売は防止しているものですという趣旨を伝えて、転売はさせないようにということは申入れはしているところでございます。
障害者福祉課長#51 / 2844
◎障害者福祉課長 対象者というところですけれども、昨日も申し上げました。現に利用の相談のある方1名と、もう一名分は特に今のところ具体的な御相談というのがあるわけではございませんけれども、もう一名分予算としては確保しているといったような状況でございます。
障害者福祉課長#52 / 2844
◎障害者福祉課長 対象者というところですけれども、昨日も申し上げました。現に利用の相談のある方1名と、もう一名分は特に今のところ具体的な御相談というのがあるわけではございませんけれども、もう一名分予算としては確保しているといったような状況でございます。
障害者福祉課長#53 / 2844
◎障害者福祉課長 対象者というところですけれども、昨日も申し上げました。現に利用の相談のある方1名と、もう一名分は特に今のところ具体的な御相談というのがあるわけではございませんけれども、もう一名分予算としては確保しているといったような状況でございます。
地域包括ケア推進課長#54 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 転売については、私どものほうもネットで確認してございまして、ネットの管理者等々に、転売は防止しているものですという趣旨を伝えて、転売はさせないようにということは申入れはしているところでございます。
地域包括ケア推進課長#55 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 転売については、私どものほうもネットで確認してございまして、ネットの管理者等々に、転売は防止しているものですという趣旨を伝えて、転売はさせないようにということは申入れはしているところでございます。
地域包括ケア推進課長#56 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 転売については、私どものほうもネットで確認してございまして、ネットの管理者等々に、転売は防止しているものですという趣旨を伝えて、転売はさせないようにということは申入れはしているところでございます。
伊藤陽平委員#57 / 2844
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういった対応はされていると。すぐ上がってもう一瞬で売れてしまったら、これもう実際売れたという記録を見たので、なかなか止めるのは難しいかなと。特に毎秒監視とか、さすがにできませんから、大変だと思いますけれども、そういったことが実際行われていて、ここについては、実際にその転売を禁止するというところで、しっかり対応いただきたいということを要望して、質疑は終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
高月まな委員#58 / 2844
◆高月まな委員 もう一名の方は明確には定まっていないけれども、想定というか、将来に向けての予定ということで、念のため予算を組んでいるということだと思います。分かりました。
新しい事業なんですけれども、この就労支援、通勤、また通学も含めてだと思いますが、通勤のため、また職場での支援が必要ということは、これはもう長年の障害当事者団体からの要望であるとか、また議会でも長らく議論がされてきたというような経緯があったかと思います。私も個人的な経験で、前職介護ヘルパーをしていたということはいろいろなところで言っているんですけれども、就労とは違うんですけれども、ボランティア活動で日中、電車やバスに乗って勤務先に行き、また食事のときの介助であったり、活動中のトイレなど、また車椅子に乗っているので、随時姿勢を保持するために姿勢を直すということやもろもろ、家から出て活動して、また帰るまでの、かなり長時間の介助者の活動が想定されると思いますが、今後具体的に定めていくと思うんですけれども、この事業をするに当たって介助者の確保なども、それぞれのケースで決めていくと思いますし、また障害の種類やその方の状況など、それこそ千差万別で、例えば今後、個人個人へ対応していくと思いますので、予算の組み方もその都度非常に複雑に対応していかなくてはならないと思うんですけれども、それこそ10人いれば十通りのやり方があるというふうに思うんです。
例えば、勤務の日数とか、あと移動距離とかも関わってくると思います。新規の事業ということで、これからようやくスタートということですが、他区の先行事例なども見ながら、今後どのように充実させていくかというところの展望をお示しいただきたいと思います。
高月まな委員#59 / 2844
◆高月まな委員 もう一名の方は明確には定まっていないけれども、想定というか、将来に向けての予定ということで、念のため予算を組んでいるということだと思います。分かりました。
新しい事業なんですけれども、この就労支援、通勤、また通学も含めてだと思いますが、通勤のため、また職場での支援が必要ということは、これはもう長年の障害当事者団体からの要望であるとか、また議会でも長らく議論がされてきたというような経緯があったかと思います。私も個人的な経験で、前職介護ヘルパーをしていたということはいろいろなところで言っているんですけれども、就労とは違うんですけれども、ボランティア活動で日中、電車やバスに乗って勤務先に行き、また食事のときの介助であったり、活動中のトイレなど、また車椅子に乗っているので、随時姿勢を保持するために姿勢を直すということやもろもろ、家から出て活動して、また帰るまでの、かなり長時間の介助者の活動が想定されると思いますが、今後具体的に定めていくと思うんですけれども、この事業をするに当たって介助者の確保なども、それぞれのケースで決めていくと思いますし、また障害の種類やその方の状況など、それこそ千差万別で、例えば今後、個人個人へ対応していくと思いますので、予算の組み方もその都度非常に複雑に対応していかなくてはならないと思うんですけれども、それこそ10人いれば十通りのやり方があるというふうに思うんです。
例えば、勤務の日数とか、あと移動距離とかも関わってくると思います。新規の事業ということで、これからようやくスタートということですが、他区の先行事例なども見ながら、今後どのように充実させていくかというところの展望をお示しいただきたいと思います。
高月まな委員#60 / 2844
◆高月まな委員 もう一名の方は明確には定まっていないけれども、想定というか、将来に向けての予定ということで、念のため予算を組んでいるということだと思います。分かりました。
新しい事業なんですけれども、この就労支援、通勤、また通学も含めてだと思いますが、通勤のため、また職場での支援が必要ということは、これはもう長年の障害当事者団体からの要望であるとか、また議会でも長らく議論がされてきたというような経緯があったかと思います。私も個人的な経験で、前職介護ヘルパーをしていたということはいろいろなところで言っているんですけれども、就労とは違うんですけれども、ボランティア活動で日中、電車やバスに乗って勤務先に行き、また食事のときの介助であったり、活動中のトイレなど、また車椅子に乗っているので、随時姿勢を保持するために姿勢を直すということやもろもろ、家から出て活動して、また帰るまでの、かなり長時間の介助者の活動が想定されると思いますが、今後具体的に定めていくと思うんですけれども、この事業をするに当たって介助者の確保なども、それぞれのケースで決めていくと思いますし、また障害の種類やその方の状況など、それこそ千差万別で、例えば今後、個人個人へ対応していくと思いますので、予算の組み方もその都度非常に複雑に対応していかなくてはならないと思うんですけれども、それこそ10人いれば十通りのやり方があるというふうに思うんです。
例えば、勤務の日数とか、あと移動距離とかも関わってくると思います。新規の事業ということで、これからようやくスタートということですが、他区の先行事例なども見ながら、今後どのように充実させていくかというところの展望をお示しいただきたいと思います。
伊藤陽平委員#61 / 2844
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういった対応はされていると。すぐ上がってもう一瞬で売れてしまったら、これもう実際売れたという記録を見たので、なかなか止めるのは難しいかなと。特に毎秒監視とか、さすがにできませんから、大変だと思いますけれども、そういったことが実際行われていて、ここについては、実際にその転売を禁止するというところで、しっかり対応いただきたいということを要望して、質疑は終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
伊藤陽平委員#62 / 2844
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういった対応はされていると。すぐ上がってもう一瞬で売れてしまったら、これもう実際売れたという記録を見たので、なかなか止めるのは難しいかなと。特に毎秒監視とか、さすがにできませんから、大変だと思いますけれども、そういったことが実際行われていて、ここについては、実際にその転売を禁止するというところで、しっかり対応いただきたいということを要望して、質疑は終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
伊藤陽平委員#63 / 2844
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういった対応はされていると。すぐ上がってもう一瞬で売れてしまったら、これもう実際売れたという記録を見たので、なかなか止めるのは難しいかなと。特に毎秒監視とか、さすがにできませんから、大変だと思いますけれども、そういったことが実際行われていて、ここについては、実際にその転売を禁止するというところで、しっかり対応いただきたいということを要望して、質疑は終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
高月まな委員#64 / 2844
◆高月まな委員 もう一名の方は明確には定まっていないけれども、想定というか、将来に向けての予定ということで、念のため予算を組んでいるということだと思います。分かりました。
新しい事業なんですけれども、この就労支援、通勤、また通学も含めてだと思いますが、通勤のため、また職場での支援が必要ということは、これはもう長年の障害当事者団体からの要望であるとか、また議会でも長らく議論がされてきたというような経緯があったかと思います。私も個人的な経験で、前職介護ヘルパーをしていたということはいろいろなところで言っているんですけれども、就労とは違うんですけれども、ボランティア活動で日中、電車やバスに乗って勤務先に行き、また食事のときの介助であったり、活動中のトイレなど、また車椅子に乗っているので、随時姿勢を保持するために姿勢を直すということやもろもろ、家から出て活動して、また帰るまでの、かなり長時間の介助者の活動が想定されると思いますが、今後具体的に定めていくと思うんですけれども、この事業をするに当たって介助者の確保なども、それぞれのケースで決めていくと思いますし、また障害の種類やその方の状況など、それこそ千差万別で、例えば今後、個人個人へ対応していくと思いますので、予算の組み方もその都度非常に複雑に対応していかなくてはならないと思うんですけれども、それこそ10人いれば十通りのやり方があるというふうに思うんです。
例えば、勤務の日数とか、あと移動距離とかも関わってくると思います。新規の事業ということで、これからようやくスタートということですが、他区の先行事例なども見ながら、今後どのように充実させていくかというところの展望をお示しいただきたいと思います。
有馬としろう委員#65 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、特別養護老人ホームの運営助成というのと、軽費老人ホームの整備助成ということについて伺いたいと思います。
総括質疑のときもちょっとお話をさせていただいたんですが、私に限ってのことではないんだろうと思うんですが、私ども区議会議員は、相談事を区民の方から様々日常的に受けていますが、その中で、私個人に限って言えば、最も多いのは、住宅という問題と、あとこの介護という問題です。特に介護については、入所施設の問題や、御意見や課題というものを、いろいろ多岐にわたっていただきます。
そういう観点も含めてお伺いをしたいと思うんですけれども、初めに特別養護老人ホームについてですが、現在、区内には10か所程度の特養があるかと思います。令和6年度決算は、3億1,420万円というふうになっておりますけれども、その状況と、あと令和5年度決算が5億2,940万円ですから、令和6年度と比べると、2億1,500万円ほどの開きがあるんですが、これは多分明確な理由があるかと思いますけれども、そのあたりの状況についてお聞かせください。
障害者福祉課長#66 / 2844
◎障害者福祉課長 委員御指摘のとおり、こちらの事業についてはその方の働き方によって必要なサービス時間数、サービス量というのは非常に異なってくるわけでございます。サービス種別取っても同行援護、重度訪問介護、行動援護といったところで単価も異なってきますし、また職場等における支援があるのかないのかによっても時間数は全然違います。また、先行している自治体の事例、働き方の事例を見てみましても、週5日間一日フルタイムで働くような方もいれば、週に数日、一日数時間といった方もいらっしゃいます。そういったところはあるというふうに認識してございます。
来年度予算につきましては、先ほど申し上げました。現に利用のある方については、その方の分ということで想定して計上してございます。もう一名分については、想定就労最大の額といったところで今現在計上しているところでございますけれども、今後の御相談に応じて必要な予算というのは検討していきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#67 / 2844
◎障害者福祉課長 委員御指摘のとおり、こちらの事業についてはその方の働き方によって必要なサービス時間数、サービス量というのは非常に異なってくるわけでございます。サービス種別取っても同行援護、重度訪問介護、行動援護といったところで単価も異なってきますし、また職場等における支援があるのかないのかによっても時間数は全然違います。また、先行している自治体の事例、働き方の事例を見てみましても、週5日間一日フルタイムで働くような方もいれば、週に数日、一日数時間といった方もいらっしゃいます。そういったところはあるというふうに認識してございます。
来年度予算につきましては、先ほど申し上げました。現に利用のある方については、その方の分ということで想定して計上してございます。もう一名分については、想定就労最大の額といったところで今現在計上しているところでございますけれども、今後の御相談に応じて必要な予算というのは検討していきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#68 / 2844
◎障害者福祉課長 委員御指摘のとおり、こちらの事業についてはその方の働き方によって必要なサービス時間数、サービス量というのは非常に異なってくるわけでございます。サービス種別取っても同行援護、重度訪問介護、行動援護といったところで単価も異なってきますし、また職場等における支援があるのかないのかによっても時間数は全然違います。また、先行している自治体の事例、働き方の事例を見てみましても、週5日間一日フルタイムで働くような方もいれば、週に数日、一日数時間といった方もいらっしゃいます。そういったところはあるというふうに認識してございます。
来年度予算につきましては、先ほど申し上げました。現に利用のある方については、その方の分ということで想定して計上してございます。もう一名分については、想定就労最大の額といったところで今現在計上しているところでございますけれども、今後の御相談に応じて必要な予算というのは検討していきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#69 / 2844
◎障害者福祉課長 委員御指摘のとおり、こちらの事業についてはその方の働き方によって必要なサービス時間数、サービス量というのは非常に異なってくるわけでございます。サービス種別取っても同行援護、重度訪問介護、行動援護といったところで単価も異なってきますし、また職場等における支援があるのかないのかによっても時間数は全然違います。また、先行している自治体の事例、働き方の事例を見てみましても、週5日間一日フルタイムで働くような方もいれば、週に数日、一日数時間といった方もいらっしゃいます。そういったところはあるというふうに認識してございます。
来年度予算につきましては、先ほど申し上げました。現に利用のある方については、その方の分ということで想定して計上してございます。もう一名分については、想定就労最大の額といったところで今現在計上しているところでございますけれども、今後の御相談に応じて必要な予算というのは検討していきたいというふうに考えてございます。
有馬としろう委員#70 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、特別養護老人ホームの運営助成というのと、軽費老人ホームの整備助成ということについて伺いたいと思います。
総括質疑のときもちょっとお話をさせていただいたんですが、私に限ってのことではないんだろうと思うんですが、私ども区議会議員は、相談事を区民の方から様々日常的に受けていますが、その中で、私個人に限って言えば、最も多いのは、住宅という問題と、あとこの介護という問題です。特に介護については、入所施設の問題や、御意見や課題というものを、いろいろ多岐にわたっていただきます。
そういう観点も含めてお伺いをしたいと思うんですけれども、初めに特別養護老人ホームについてですが、現在、区内には10か所程度の特養があるかと思います。令和6年度決算は、3億1,420万円というふうになっておりますけれども、その状況と、あと令和5年度決算が5億2,940万円ですから、令和6年度と比べると、2億1,500万円ほどの開きがあるんですが、これは多分明確な理由があるかと思いますけれども、そのあたりの状況についてお聞かせください。
有馬としろう委員#71 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、特別養護老人ホームの運営助成というのと、軽費老人ホームの整備助成ということについて伺いたいと思います。
総括質疑のときもちょっとお話をさせていただいたんですが、私に限ってのことではないんだろうと思うんですが、私ども区議会議員は、相談事を区民の方から様々日常的に受けていますが、その中で、私個人に限って言えば、最も多いのは、住宅という問題と、あとこの介護という問題です。特に介護については、入所施設の問題や、御意見や課題というものを、いろいろ多岐にわたっていただきます。
そういう観点も含めてお伺いをしたいと思うんですけれども、初めに特別養護老人ホームについてですが、現在、区内には10か所程度の特養があるかと思います。令和6年度決算は、3億1,420万円というふうになっておりますけれども、その状況と、あと令和5年度決算が5億2,940万円ですから、令和6年度と比べると、2億1,500万円ほどの開きがあるんですが、これは多分明確な理由があるかと思いますけれども、そのあたりの状況についてお聞かせください。
有馬としろう委員#72 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、特別養護老人ホームの運営助成というのと、軽費老人ホームの整備助成ということについて伺いたいと思います。
総括質疑のときもちょっとお話をさせていただいたんですが、私に限ってのことではないんだろうと思うんですが、私ども区議会議員は、相談事を区民の方から様々日常的に受けていますが、その中で、私個人に限って言えば、最も多いのは、住宅という問題と、あとこの介護という問題です。特に介護については、入所施設の問題や、御意見や課題というものを、いろいろ多岐にわたっていただきます。
そういう観点も含めてお伺いをしたいと思うんですけれども、初めに特別養護老人ホームについてですが、現在、区内には10か所程度の特養があるかと思います。令和6年度決算は、3億1,420万円というふうになっておりますけれども、その状況と、あと令和5年度決算が5億2,940万円ですから、令和6年度と比べると、2億1,500万円ほどの開きがあるんですが、これは多分明確な理由があるかと思いますけれども、そのあたりの状況についてお聞かせください。
地域福祉課長#73 / 2844
◎地域福祉課長 こちらの特別養護老人ホーム運営助成の事業ですけれども、こちらは、かしわ苑とあかね苑の2所についての運営助成となっておりまして、ほかの特養につきましては、東京都のほうが運営助成をしているという状況でございます。
それとあわせまして、介護のほうの医療介護支援と、あとそれぞれの修繕費を積み立てているのが、こちらの事業になります。令和5年度との決算額の差ですけれども、これは令和5年度に大きな工事をしたというところで、修繕費のほうの差となっております。
地域福祉課長#74 / 2844
◎地域福祉課長 こちらの特別養護老人ホーム運営助成の事業ですけれども、こちらは、かしわ苑とあかね苑の2所についての運営助成となっておりまして、ほかの特養につきましては、東京都のほうが運営助成をしているという状況でございます。
それとあわせまして、介護のほうの医療介護支援と、あとそれぞれの修繕費を積み立てているのが、こちらの事業になります。令和5年度との決算額の差ですけれども、これは令和5年度に大きな工事をしたというところで、修繕費のほうの差となっております。
高月まな委員#75 / 2844
◆高月まな委員 長年の当事者の皆さんの願いが実ったということがありますので、ぜひ今後のことについても御検討いただきたいというふうに思います。
続きまして、同じ目ですけれども、障害者地域生活支援事業の(2)意思疎通支援のところで、これも前回もお尋ねしたことがあるんですけれども、失語症者向けの意思疎通支援者の事業に関することです。これも障害者団体など当事者の方からの長年の要望で、新宿区としてはいわゆる団体の活動をしているところに派遣するという団体派遣がスタートいたしました。今この新しい事業をスタートさせているところですけれども、現状、今利用者さんたちの御意見とか、やってみてどうだったかとか、感想といったこととか、そういった声などは把握、捉えていらっしゃるでしょうか。
高月まな委員#76 / 2844
◆高月まな委員 長年の当事者の皆さんの願いが実ったということがありますので、ぜひ今後のことについても御検討いただきたいというふうに思います。
続きまして、同じ目ですけれども、障害者地域生活支援事業の(2)意思疎通支援のところで、これも前回もお尋ねしたことがあるんですけれども、失語症者向けの意思疎通支援者の事業に関することです。これも障害者団体など当事者の方からの長年の要望で、新宿区としてはいわゆる団体の活動をしているところに派遣するという団体派遣がスタートいたしました。今この新しい事業をスタートさせているところですけれども、現状、今利用者さんたちの御意見とか、やってみてどうだったかとか、感想といったこととか、そういった声などは把握、捉えていらっしゃるでしょうか。
高月まな委員#77 / 2844
◆高月まな委員 長年の当事者の皆さんの願いが実ったということがありますので、ぜひ今後のことについても御検討いただきたいというふうに思います。
続きまして、同じ目ですけれども、障害者地域生活支援事業の(2)意思疎通支援のところで、これも前回もお尋ねしたことがあるんですけれども、失語症者向けの意思疎通支援者の事業に関することです。これも障害者団体など当事者の方からの長年の要望で、新宿区としてはいわゆる団体の活動をしているところに派遣するという団体派遣がスタートいたしました。今この新しい事業をスタートさせているところですけれども、現状、今利用者さんたちの御意見とか、やってみてどうだったかとか、感想といったこととか、そういった声などは把握、捉えていらっしゃるでしょうか。
地域福祉課長#78 / 2844
◎地域福祉課長 こちらの特別養護老人ホーム運営助成の事業ですけれども、こちらは、かしわ苑とあかね苑の2所についての運営助成となっておりまして、ほかの特養につきましては、東京都のほうが運営助成をしているという状況でございます。
それとあわせまして、介護のほうの医療介護支援と、あとそれぞれの修繕費を積み立てているのが、こちらの事業になります。令和5年度との決算額の差ですけれども、これは令和5年度に大きな工事をしたというところで、修繕費のほうの差となっております。
地域福祉課長#79 / 2844
◎地域福祉課長 こちらの特別養護老人ホーム運営助成の事業ですけれども、こちらは、かしわ苑とあかね苑の2所についての運営助成となっておりまして、ほかの特養につきましては、東京都のほうが運営助成をしているという状況でございます。
それとあわせまして、介護のほうの医療介護支援と、あとそれぞれの修繕費を積み立てているのが、こちらの事業になります。令和5年度との決算額の差ですけれども、これは令和5年度に大きな工事をしたというところで、修繕費のほうの差となっております。
高月まな委員#80 / 2844
◆高月まな委員 長年の当事者の皆さんの願いが実ったということがありますので、ぜひ今後のことについても御検討いただきたいというふうに思います。
続きまして、同じ目ですけれども、障害者地域生活支援事業の(2)意思疎通支援のところで、これも前回もお尋ねしたことがあるんですけれども、失語症者向けの意思疎通支援者の事業に関することです。これも障害者団体など当事者の方からの長年の要望で、新宿区としてはいわゆる団体の活動をしているところに派遣するという団体派遣がスタートいたしました。今この新しい事業をスタートさせているところですけれども、現状、今利用者さんたちの御意見とか、やってみてどうだったかとか、感想といったこととか、そういった声などは把握、捉えていらっしゃるでしょうか。
有馬としろう委員#81 / 2844
◆有馬としろう委員 2所と、あと修繕費の整備助成ということでなっているかと思うんですが、その上で、これは特養全般の話として、特例を除いて、この入所の要件は、要介護3から5ということになっているわけですけれども、現在の、まず区内の入所状況や待機の状況ですね。それがどうなっているのかということと、また、新宿区では区外にも23施設ほどにベッド数を確保していると思いますが、そこの入所状況についてはどうなっているのかということについて、ちょっとお伺いします。
有馬としろう委員#82 / 2844
◆有馬としろう委員 2所と、あと修繕費の整備助成ということでなっているかと思うんですが、その上で、これは特養全般の話として、特例を除いて、この入所の要件は、要介護3から5ということになっているわけですけれども、現在の、まず区内の入所状況や待機の状況ですね。それがどうなっているのかということと、また、新宿区では区外にも23施設ほどにベッド数を確保していると思いますが、そこの入所状況についてはどうなっているのかということについて、ちょっとお伺いします。
有馬としろう委員#83 / 2844
◆有馬としろう委員 2所と、あと修繕費の整備助成ということでなっているかと思うんですが、その上で、これは特養全般の話として、特例を除いて、この入所の要件は、要介護3から5ということになっているわけですけれども、現在の、まず区内の入所状況や待機の状況ですね。それがどうなっているのかということと、また、新宿区では区外にも23施設ほどにベッド数を確保していると思いますが、そこの入所状況についてはどうなっているのかということについて、ちょっとお伺いします。
有馬としろう委員#84 / 2844
◆有馬としろう委員 2所と、あと修繕費の整備助成ということでなっているかと思うんですが、その上で、これは特養全般の話として、特例を除いて、この入所の要件は、要介護3から5ということになっているわけですけれども、現在の、まず区内の入所状況や待機の状況ですね。それがどうなっているのかということと、また、新宿区では区外にも23施設ほどにベッド数を確保していると思いますが、そこの入所状況についてはどうなっているのかということについて、ちょっとお伺いします。
障害者福祉課長#85 / 2844
◎障害者福祉課長 意思疎通支援の失語症者向けの支援者の派遣事業についてのお尋ねかと思います。
今年度から新たにスタートした事業でございまして、実績といたしましては区内にございます3団体に対しまして、派遣の実施回数としては延べ33団体に向けて32回、派遣人数としては154名の派遣を実施しているところでございます。
制度開始前に比べますと、派遣者のほうの登録者数というのが制度開始前に比べますと非常に増えておりまして、そのあたり、東京都の養成研修や講習もやってございますけれども、そういったところの終えた方からの、登録したいといったようなお声というのは制度開始前後で様々いただいてきたところでございまして、またそういった方も増えてきているというところでございます。
障害者福祉課長#86 / 2844
◎障害者福祉課長 意思疎通支援の失語症者向けの支援者の派遣事業についてのお尋ねかと思います。
今年度から新たにスタートした事業でございまして、実績といたしましては区内にございます3団体に対しまして、派遣の実施回数としては延べ33団体に向けて32回、派遣人数としては154名の派遣を実施しているところでございます。
制度開始前に比べますと、派遣者のほうの登録者数というのが制度開始前に比べますと非常に増えておりまして、そのあたり、東京都の養成研修や講習もやってございますけれども、そういったところの終えた方からの、登録したいといったようなお声というのは制度開始前後で様々いただいてきたところでございまして、またそういった方も増えてきているというところでございます。
障害者福祉課長#87 / 2844
◎障害者福祉課長 意思疎通支援の失語症者向けの支援者の派遣事業についてのお尋ねかと思います。
今年度から新たにスタートした事業でございまして、実績といたしましては区内にございます3団体に対しまして、派遣の実施回数としては延べ33団体に向けて32回、派遣人数としては154名の派遣を実施しているところでございます。
制度開始前に比べますと、派遣者のほうの登録者数というのが制度開始前に比べますと非常に増えておりまして、そのあたり、東京都の養成研修や講習もやってございますけれども、そういったところの終えた方からの、登録したいといったようなお声というのは制度開始前後で様々いただいてきたところでございまして、またそういった方も増えてきているというところでございます。
障害者福祉課長#88 / 2844
◎障害者福祉課長 意思疎通支援の失語症者向けの支援者の派遣事業についてのお尋ねかと思います。
今年度から新たにスタートした事業でございまして、実績といたしましては区内にございます3団体に対しまして、派遣の実施回数としては延べ33団体に向けて32回、派遣人数としては154名の派遣を実施しているところでございます。
制度開始前に比べますと、派遣者のほうの登録者数というのが制度開始前に比べますと非常に増えておりまして、そのあたり、東京都の養成研修や講習もやってございますけれども、そういったところの終えた方からの、登録したいといったようなお声というのは制度開始前後で様々いただいてきたところでございまして、またそういった方も増えてきているというところでございます。
介護保険課長#89 / 2844
◎介護保険課長 特養の状況についてのお尋ねでございます。
特養、区内に10施設と、あと区外に23施設ですかね、確保しておりまして、ベッド数で言いますと、区内のほうに定員数762床、区外のほうで502床を確保しているところでございます。区内のほうは、もうほぼいつもいっぱいなんですけれども、区外のほうは、8月末時点で、希望している方が172名しかいらっしゃいませんで、空いているという数字が、ごめんなさい、すぐ出てこないんですけれども、区外のほうはやはり希望者が少なくて、いつも502のところは埋まることはなく、希望者数も、8月末時点で、区内のほうは1,278人希望者がいらっしゃったところに対しまして、区外のは172名の希望者というふうになっております。
介護保険課長#90 / 2844
◎介護保険課長 特養の状況についてのお尋ねでございます。
特養、区内に10施設と、あと区外に23施設ですかね、確保しておりまして、ベッド数で言いますと、区内のほうに定員数762床、区外のほうで502床を確保しているところでございます。区内のほうは、もうほぼいつもいっぱいなんですけれども、区外のほうは、8月末時点で、希望している方が172名しかいらっしゃいませんで、空いているという数字が、ごめんなさい、すぐ出てこないんですけれども、区外のほうはやはり希望者が少なくて、いつも502のところは埋まることはなく、希望者数も、8月末時点で、区内のほうは1,278人希望者がいらっしゃったところに対しまして、区外のは172名の希望者というふうになっております。
介護保険課長#91 / 2844
◎介護保険課長 特養の状況についてのお尋ねでございます。
特養、区内に10施設と、あと区外に23施設ですかね、確保しておりまして、ベッド数で言いますと、区内のほうに定員数762床、区外のほうで502床を確保しているところでございます。区内のほうは、もうほぼいつもいっぱいなんですけれども、区外のほうは、8月末時点で、希望している方が172名しかいらっしゃいませんで、空いているという数字が、ごめんなさい、すぐ出てこないんですけれども、区外のほうはやはり希望者が少なくて、いつも502のところは埋まることはなく、希望者数も、8月末時点で、区内のほうは1,278人希望者がいらっしゃったところに対しまして、区外のは172名の希望者というふうになっております。
介護保険課長#92 / 2844
◎介護保険課長 特養の状況についてのお尋ねでございます。
特養、区内に10施設と、あと区外に23施設ですかね、確保しておりまして、ベッド数で言いますと、区内のほうに定員数762床、区外のほうで502床を確保しているところでございます。区内のほうは、もうほぼいつもいっぱいなんですけれども、区外のほうは、8月末時点で、希望している方が172名しかいらっしゃいませんで、空いているという数字が、ごめんなさい、すぐ出てこないんですけれども、区外のほうはやはり希望者が少なくて、いつも502のところは埋まることはなく、希望者数も、8月末時点で、区内のほうは1,278人希望者がいらっしゃったところに対しまして、区外のは172名の希望者というふうになっております。
高月まな委員#93 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。ちょっと1つ確認いたしますが、派遣者の登録者の中には区外の方も結構いらっしゃるんでしょうか。
高月まな委員#94 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。ちょっと1つ確認いたしますが、派遣者の登録者の中には区外の方も結構いらっしゃるんでしょうか。
高月まな委員#95 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。ちょっと1つ確認いたしますが、派遣者の登録者の中には区外の方も結構いらっしゃるんでしょうか。
高月まな委員#96 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。ちょっと1つ確認いたしますが、派遣者の登録者の中には区外の方も結構いらっしゃるんでしょうか。
有馬としろう委員#97 / 2844
◆有馬としろう委員 区内の待機者というのはどれぐらいでしたか。
有馬としろう委員#98 / 2844
◆有馬としろう委員 区内の待機者というのはどれぐらいでしたか。
有馬としろう委員#99 / 2844
◆有馬としろう委員 区内の待機者というのはどれぐらいでしたか。
有馬としろう委員#100 / 2844
◆有馬としろう委員 区内の待機者というのはどれぐらいでしたか。
障害者福祉課長#101 / 2844
◎障害者福祉課長 区外の方もいらっしゃいます。
障害者福祉課長#102 / 2844
◎障害者福祉課長 区外の方もいらっしゃいます。
障害者福祉課長#103 / 2844
◎障害者福祉課長 区外の方もいらっしゃいます。
障害者福祉課長#104 / 2844
◎障害者福祉課長 区外の方もいらっしゃいます。
高月まな委員#105 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。当事者の意見としては、これは長らく私も聞いているんですけれども、病院に通院するであるとか、買物に行くとか、外出など、個人がいろいろな社会活動をする上での個人派遣もぜひやってほしいというような御要望があって、現状23区では港区、江東区、世田谷区、中野区、それから去年の12月に荒川区が新たに始めたという状況があるんですけれども、この個人派遣というところも引き続き、今の状況を見ながら検討を進めていただきたいと思っております。いかがでしょうか。
介護保険課長#106 / 2844
◎介護保険課長 すみません。失礼いたしました。令和7年8月末時点で、待機者、正確に言うと申込み者ですけれども、561名となっております。
高月まな委員#107 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。当事者の意見としては、これは長らく私も聞いているんですけれども、病院に通院するであるとか、買物に行くとか、外出など、個人がいろいろな社会活動をする上での個人派遣もぜひやってほしいというような御要望があって、現状23区では港区、江東区、世田谷区、中野区、それから去年の12月に荒川区が新たに始めたという状況があるんですけれども、この個人派遣というところも引き続き、今の状況を見ながら検討を進めていただきたいと思っております。いかがでしょうか。
高月まな委員#108 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。当事者の意見としては、これは長らく私も聞いているんですけれども、病院に通院するであるとか、買物に行くとか、外出など、個人がいろいろな社会活動をする上での個人派遣もぜひやってほしいというような御要望があって、現状23区では港区、江東区、世田谷区、中野区、それから去年の12月に荒川区が新たに始めたという状況があるんですけれども、この個人派遣というところも引き続き、今の状況を見ながら検討を進めていただきたいと思っております。いかがでしょうか。
高月まな委員#109 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。当事者の意見としては、これは長らく私も聞いているんですけれども、病院に通院するであるとか、買物に行くとか、外出など、個人がいろいろな社会活動をする上での個人派遣もぜひやってほしいというような御要望があって、現状23区では港区、江東区、世田谷区、中野区、それから去年の12月に荒川区が新たに始めたという状況があるんですけれども、この個人派遣というところも引き続き、今の状況を見ながら検討を進めていただきたいと思っております。いかがでしょうか。
介護保険課長#110 / 2844
◎介護保険課長 すみません。失礼いたしました。令和7年8月末時点で、待機者、正確に言うと申込み者ですけれども、561名となっております。
介護保険課長#111 / 2844
◎介護保険課長 すみません。失礼いたしました。令和7年8月末時点で、待機者、正確に言うと申込み者ですけれども、561名となっております。
介護保険課長#112 / 2844
◎介護保険課長 すみません。失礼いたしました。令和7年8月末時点で、待機者、正確に言うと申込み者ですけれども、561名となっております。
障害者福祉課長#113 / 2844
◎障害者福祉課長 個人派遣の実施につきましては、団体派遣開始時、その前からも団体の方からは御意見をいただいているところでございますけれども、以前にも申し上げたと思うんですけれども、今回団体派遣を行われている1つの要素として、派遣者をコーディネートするに当たっては、失語症者と派遣者との相性といいますか、そういったところが、誰でもいいというわけじゃなくて、必要な方をコーディネートするというところが必要になってくるといったところで、今回団体派遣でコーディネートしてくださっている方が、以前からずっと団体に関わって、そういったことをしてくださっているといったところはございますので、そういったところが個人派遣を開始するには少し課題になっているんだと思いますので、団体派遣が始まったばかりでございますけれども、そういったところを習熟させていきながら、引き続きそういったところについては可能になるのかどうか、研究してまいりたいというふうに思ってございます。
障害者福祉課長#114 / 2844
◎障害者福祉課長 個人派遣の実施につきましては、団体派遣開始時、その前からも団体の方からは御意見をいただいているところでございますけれども、以前にも申し上げたと思うんですけれども、今回団体派遣を行われている1つの要素として、派遣者をコーディネートするに当たっては、失語症者と派遣者との相性といいますか、そういったところが、誰でもいいというわけじゃなくて、必要な方をコーディネートするというところが必要になってくるといったところで、今回団体派遣でコーディネートしてくださっている方が、以前からずっと団体に関わって、そういったことをしてくださっているといったところはございますので、そういったところが個人派遣を開始するには少し課題になっているんだと思いますので、団体派遣が始まったばかりでございますけれども、そういったところを習熟させていきながら、引き続きそういったところについては可能になるのかどうか、研究してまいりたいというふうに思ってございます。
障害者福祉課長#115 / 2844
◎障害者福祉課長 個人派遣の実施につきましては、団体派遣開始時、その前からも団体の方からは御意見をいただいているところでございますけれども、以前にも申し上げたと思うんですけれども、今回団体派遣を行われている1つの要素として、派遣者をコーディネートするに当たっては、失語症者と派遣者との相性といいますか、そういったところが、誰でもいいというわけじゃなくて、必要な方をコーディネートするというところが必要になってくるといったところで、今回団体派遣でコーディネートしてくださっている方が、以前からずっと団体に関わって、そういったことをしてくださっているといったところはございますので、そういったところが個人派遣を開始するには少し課題になっているんだと思いますので、団体派遣が始まったばかりでございますけれども、そういったところを習熟させていきながら、引き続きそういったところについては可能になるのかどうか、研究してまいりたいというふうに思ってございます。
有馬としろう委員#116 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりは、様々な状況があって、いろんな施設を選ぶ選び方も、広範囲に見られている方もいらっしゃるかと思うんですね。今、御答弁いただいたように、区外であれば、入りやすい環境や状況があるということもあって、これは別に新宿区がベッドを確保しているというところに限らずの話だと思うんですけれども、そういうことからすると、非常に従前と比べると、区内でも比較的、入っていく期間というんですかね、タイミングというのは、多くかかるということが最近はなかった。その辺の入所に至るまでの期間というのはどんな状況ですか。
有馬としろう委員#117 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりは、様々な状況があって、いろんな施設を選ぶ選び方も、広範囲に見られている方もいらっしゃるかと思うんですね。今、御答弁いただいたように、区外であれば、入りやすい環境や状況があるということもあって、これは別に新宿区がベッドを確保しているというところに限らずの話だと思うんですけれども、そういうことからすると、非常に従前と比べると、区内でも比較的、入っていく期間というんですかね、タイミングというのは、多くかかるということが最近はなかった。その辺の入所に至るまでの期間というのはどんな状況ですか。
障害者福祉課長#118 / 2844
◎障害者福祉課長 個人派遣の実施につきましては、団体派遣開始時、その前からも団体の方からは御意見をいただいているところでございますけれども、以前にも申し上げたと思うんですけれども、今回団体派遣を行われている1つの要素として、派遣者をコーディネートするに当たっては、失語症者と派遣者との相性といいますか、そういったところが、誰でもいいというわけじゃなくて、必要な方をコーディネートするというところが必要になってくるといったところで、今回団体派遣でコーディネートしてくださっている方が、以前からずっと団体に関わって、そういったことをしてくださっているといったところはございますので、そういったところが個人派遣を開始するには少し課題になっているんだと思いますので、団体派遣が始まったばかりでございますけれども、そういったところを習熟させていきながら、引き続きそういったところについては可能になるのかどうか、研究してまいりたいというふうに思ってございます。
有馬としろう委員#119 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりは、様々な状況があって、いろんな施設を選ぶ選び方も、広範囲に見られている方もいらっしゃるかと思うんですね。今、御答弁いただいたように、区外であれば、入りやすい環境や状況があるということもあって、これは別に新宿区がベッドを確保しているというところに限らずの話だと思うんですけれども、そういうことからすると、非常に従前と比べると、区内でも比較的、入っていく期間というんですかね、タイミングというのは、多くかかるということが最近はなかった。その辺の入所に至るまでの期間というのはどんな状況ですか。
有馬としろう委員#120 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりは、様々な状況があって、いろんな施設を選ぶ選び方も、広範囲に見られている方もいらっしゃるかと思うんですね。今、御答弁いただいたように、区外であれば、入りやすい環境や状況があるということもあって、これは別に新宿区がベッドを確保しているというところに限らずの話だと思うんですけれども、そういうことからすると、非常に従前と比べると、区内でも比較的、入っていく期間というんですかね、タイミングというのは、多くかかるということが最近はなかった。その辺の入所に至るまでの期間というのはどんな状況ですか。
高月まな委員#121 / 2844
◆高月まな委員 引き続き、御検討をお願いいたします。
最後にもう一点、いわゆる就労系の障害福祉事業者の支援について、改めてお伺いいたします。
2024年の改定で、さらに就労支援のA型、B型含めて非常に経営が難しくなっているという声があると思います。制度の改定で、例えば月額払いから時間払いに変更されたこととか、送迎時間が含まれないということなどで、非常に経営が難しくなっているということがあり、また特に精神系の事業所は、家賃の負担が重いというところで、これも以前お伺いしたことがあるんですけれども、こういう就労系の事業所へ区としてより一層の支援などが必要とされるんですけれども、これについてぜひ御検討いただきたいということで、御見解を伺いたいと思います。
高月まな委員#122 / 2844
◆高月まな委員 引き続き、御検討をお願いいたします。
最後にもう一点、いわゆる就労系の障害福祉事業者の支援について、改めてお伺いいたします。
2024年の改定で、さらに就労支援のA型、B型含めて非常に経営が難しくなっているという声があると思います。制度の改定で、例えば月額払いから時間払いに変更されたこととか、送迎時間が含まれないということなどで、非常に経営が難しくなっているということがあり、また特に精神系の事業所は、家賃の負担が重いというところで、これも以前お伺いしたことがあるんですけれども、こういう就労系の事業所へ区としてより一層の支援などが必要とされるんですけれども、これについてぜひ御検討いただきたいということで、御見解を伺いたいと思います。
介護保険課長#123 / 2844
◎介護保険課長 入所に至る期間について、詳細な調査はしていないんですけれども、1年後に申し込んだ方がどうなっているかという状況については毎年調べておりまして、1年後に、まだ待機しているという方が大体約二十七、八%、毎年いらっしゃるような状況になっております。待機者数の推移につきましては、令和4年9月に和光園さんができてから一気に減りまして、それまで、600人、700人とかいらっしゃったのが、500人台で推移しているというところになってございます。
介護保険課長#124 / 2844
◎介護保険課長 入所に至る期間について、詳細な調査はしていないんですけれども、1年後に申し込んだ方がどうなっているかという状況については毎年調べておりまして、1年後に、まだ待機しているという方が大体約二十七、八%、毎年いらっしゃるような状況になっております。待機者数の推移につきましては、令和4年9月に和光園さんができてから一気に減りまして、それまで、600人、700人とかいらっしゃったのが、500人台で推移しているというところになってございます。
高月まな委員#125 / 2844
◆高月まな委員 引き続き、御検討をお願いいたします。
最後にもう一点、いわゆる就労系の障害福祉事業者の支援について、改めてお伺いいたします。
2024年の改定で、さらに就労支援のA型、B型含めて非常に経営が難しくなっているという声があると思います。制度の改定で、例えば月額払いから時間払いに変更されたこととか、送迎時間が含まれないということなどで、非常に経営が難しくなっているということがあり、また特に精神系の事業所は、家賃の負担が重いというところで、これも以前お伺いしたことがあるんですけれども、こういう就労系の事業所へ区としてより一層の支援などが必要とされるんですけれども、これについてぜひ御検討いただきたいということで、御見解を伺いたいと思います。
高月まな委員#126 / 2844
◆高月まな委員 引き続き、御検討をお願いいたします。
最後にもう一点、いわゆる就労系の障害福祉事業者の支援について、改めてお伺いいたします。
2024年の改定で、さらに就労支援のA型、B型含めて非常に経営が難しくなっているという声があると思います。制度の改定で、例えば月額払いから時間払いに変更されたこととか、送迎時間が含まれないということなどで、非常に経営が難しくなっているということがあり、また特に精神系の事業所は、家賃の負担が重いというところで、これも以前お伺いしたことがあるんですけれども、こういう就労系の事業所へ区としてより一層の支援などが必要とされるんですけれども、これについてぜひ御検討いただきたいということで、御見解を伺いたいと思います。
介護保険課長#127 / 2844
◎介護保険課長 入所に至る期間について、詳細な調査はしていないんですけれども、1年後に申し込んだ方がどうなっているかという状況については毎年調べておりまして、1年後に、まだ待機しているという方が大体約二十七、八%、毎年いらっしゃるような状況になっております。待機者数の推移につきましては、令和4年9月に和光園さんができてから一気に減りまして、それまで、600人、700人とかいらっしゃったのが、500人台で推移しているというところになってございます。
介護保険課長#128 / 2844
◎介護保険課長 入所に至る期間について、詳細な調査はしていないんですけれども、1年後に申し込んだ方がどうなっているかという状況については毎年調べておりまして、1年後に、まだ待機しているという方が大体約二十七、八%、毎年いらっしゃるような状況になっております。待機者数の推移につきましては、令和4年9月に和光園さんができてから一気に減りまして、それまで、600人、700人とかいらっしゃったのが、500人台で推移しているというところになってございます。
有馬としろう委員#129 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりはやはりスムーズというか、以前ほど待たなくてという状況があるかと思うんですが、そうは言ってもやっぱり区外のほうが入所しやすいと。ここの調整とか、所管課もそうですけれども、高齢者総合相談センターが非常にケアマネージャーさん含めて、対応をよくしていただくので、大変我々も助かっていることが非常によくあるわけなんですけれども、その上で、今後も施設整備というのは必要になってくるかなと思うんですが、区では公有地を活用した民設民営による整備について、調査検討を今後もするというふうにしておりますけれども、直近では、すぐここ数年の間でというのは、旧市ヶ谷商業高校の跡地、ここがどう見えてくるかということはあるかと思うんですけれども、この全体的な感じとしてはいかがですか。
有馬としろう委員#130 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりはやはりスムーズというか、以前ほど待たなくてという状況があるかと思うんですが、そうは言ってもやっぱり区外のほうが入所しやすいと。ここの調整とか、所管課もそうですけれども、高齢者総合相談センターが非常にケアマネージャーさん含めて、対応をよくしていただくので、大変我々も助かっていることが非常によくあるわけなんですけれども、その上で、今後も施設整備というのは必要になってくるかなと思うんですが、区では公有地を活用した民設民営による整備について、調査検討を今後もするというふうにしておりますけれども、直近では、すぐここ数年の間でというのは、旧市ヶ谷商業高校の跡地、ここがどう見えてくるかということはあるかと思うんですけれども、この全体的な感じとしてはいかがですか。
有馬としろう委員#131 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりはやはりスムーズというか、以前ほど待たなくてという状況があるかと思うんですが、そうは言ってもやっぱり区外のほうが入所しやすいと。ここの調整とか、所管課もそうですけれども、高齢者総合相談センターが非常にケアマネージャーさん含めて、対応をよくしていただくので、大変我々も助かっていることが非常によくあるわけなんですけれども、その上で、今後も施設整備というのは必要になってくるかなと思うんですが、区では公有地を活用した民設民営による整備について、調査検討を今後もするというふうにしておりますけれども、直近では、すぐここ数年の間でというのは、旧市ヶ谷商業高校の跡地、ここがどう見えてくるかということはあるかと思うんですけれども、この全体的な感じとしてはいかがですか。
有馬としろう委員#132 / 2844
◆有馬としろう委員 以前よりはやはりスムーズというか、以前ほど待たなくてという状況があるかと思うんですが、そうは言ってもやっぱり区外のほうが入所しやすいと。ここの調整とか、所管課もそうですけれども、高齢者総合相談センターが非常にケアマネージャーさん含めて、対応をよくしていただくので、大変我々も助かっていることが非常によくあるわけなんですけれども、その上で、今後も施設整備というのは必要になってくるかなと思うんですが、区では公有地を活用した民設民営による整備について、調査検討を今後もするというふうにしておりますけれども、直近では、すぐここ数年の間でというのは、旧市ヶ谷商業高校の跡地、ここがどう見えてくるかということはあるかと思うんですけれども、この全体的な感じとしてはいかがですか。
障害者福祉課長#133 / 2844
◎障害者福祉課長 就労系の事業所につきましては以前から行っているところでございますけれども、東京都の補助を活用した障害者就労支援施設事業運営助成を行っているところでございます。また、区独自の助成ということで、一般財源を投入して、事業所を借り上げている事業所については、その家賃について一定の補助をしているといったところでございますので、引き続きこういったところで地価の高い新宿区内の特性といったところを踏まえまして、そういったところの運営の補助というのは引き続き実施してまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#134 / 2844
◎障害者福祉課長 就労系の事業所につきましては以前から行っているところでございますけれども、東京都の補助を活用した障害者就労支援施設事業運営助成を行っているところでございます。また、区独自の助成ということで、一般財源を投入して、事業所を借り上げている事業所については、その家賃について一定の補助をしているといったところでございますので、引き続きこういったところで地価の高い新宿区内の特性といったところを踏まえまして、そういったところの運営の補助というのは引き続き実施してまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#135 / 2844
◎障害者福祉課長 就労系の事業所につきましては以前から行っているところでございますけれども、東京都の補助を活用した障害者就労支援施設事業運営助成を行っているところでございます。また、区独自の助成ということで、一般財源を投入して、事業所を借り上げている事業所については、その家賃について一定の補助をしているといったところでございますので、引き続きこういったところで地価の高い新宿区内の特性といったところを踏まえまして、そういったところの運営の補助というのは引き続き実施してまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#136 / 2844
◎障害者福祉課長 就労系の事業所につきましては以前から行っているところでございますけれども、東京都の補助を活用した障害者就労支援施設事業運営助成を行っているところでございます。また、区独自の助成ということで、一般財源を投入して、事業所を借り上げている事業所については、その家賃について一定の補助をしているといったところでございますので、引き続きこういったところで地価の高い新宿区内の特性といったところを踏まえまして、そういったところの運営の補助というのは引き続き実施してまいりたいというふうに考えてございます。
介護保険課長#137 / 2844
◎介護保険課長 委員御指摘のように、特養の今後の整備につきましては、一番見えているところでも旧市ヶ谷商業高校跡地ということで、こちらが牛込保健センターの工事の影響などもございまして、なかなか先になってしまっているという状況がございます。区といたしましては、特養の整備につきましては、比較的やはり広い土地が必要になってくるということがありますので、基本的には公有地を活用した民設民営ということで考えておりまして、国や都のほうからの情報をいただいて活用できるところがないかということで、常に情報交換はしているところでございますが、現在のところ、こちらといった土地はないところでございます。
高月まな委員#138 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。国に対しても、報酬を減らすのではなくて、むしろ人員配置の支援であるとか工賃の引上げというところを求めるというところもぜひ御検討いただきたいと思います。
高月まな委員#139 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。国に対しても、報酬を減らすのではなくて、むしろ人員配置の支援であるとか工賃の引上げというところを求めるというところもぜひ御検討いただきたいと思います。
高月まな委員#140 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。国に対しても、報酬を減らすのではなくて、むしろ人員配置の支援であるとか工賃の引上げというところを求めるというところもぜひ御検討いただきたいと思います。
高月まな委員#141 / 2844
◆高月まな委員 ありがとうございます。国に対しても、報酬を減らすのではなくて、むしろ人員配置の支援であるとか工賃の引上げというところを求めるというところもぜひ御検討いただきたいと思います。
介護保険課長#142 / 2844
◎介護保険課長 委員御指摘のように、特養の今後の整備につきましては、一番見えているところでも旧市ヶ谷商業高校跡地ということで、こちらが牛込保健センターの工事の影響などもございまして、なかなか先になってしまっているという状況がございます。区といたしましては、特養の整備につきましては、比較的やはり広い土地が必要になってくるということがありますので、基本的には公有地を活用した民設民営ということで考えておりまして、国や都のほうからの情報をいただいて活用できるところがないかということで、常に情報交換はしているところでございますが、現在のところ、こちらといった土地はないところでございます。
介護保険課長#143 / 2844
◎介護保険課長 委員御指摘のように、特養の今後の整備につきましては、一番見えているところでも旧市ヶ谷商業高校跡地ということで、こちらが牛込保健センターの工事の影響などもございまして、なかなか先になってしまっているという状況がございます。区といたしましては、特養の整備につきましては、比較的やはり広い土地が必要になってくるということがありますので、基本的には公有地を活用した民設民営ということで考えておりまして、国や都のほうからの情報をいただいて活用できるところがないかということで、常に情報交換はしているところでございますが、現在のところ、こちらといった土地はないところでございます。
介護保険課長#144 / 2844
◎介護保険課長 委員御指摘のように、特養の今後の整備につきましては、一番見えているところでも旧市ヶ谷商業高校跡地ということで、こちらが牛込保健センターの工事の影響などもございまして、なかなか先になってしまっているという状況がございます。区といたしましては、特養の整備につきましては、比較的やはり広い土地が必要になってくるということがありますので、基本的には公有地を活用した民設民営ということで考えておりまして、国や都のほうからの情報をいただいて活用できるところがないかということで、常に情報交換はしているところでございますが、現在のところ、こちらといった土地はないところでございます。
豊島あつし委員#145 / 2844
◆豊島あつし委員 私は先般、区長が行われた記者会見の中で使われた資料の「令和7年度予算新宿区推進事業」の中にある、「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」に記載されている3つの事業と、所管は健康部にはなると思うんですけれども、「にも包括」について、障害者福祉課と関連するところについて、最後ちょっと質問させていただければと思います。
まず、「令和7年度予算新宿区推進事業」に記載されている「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」の3つの事業なんですが、これは本当に私たち新宿区議会公明党が要望させていただいてきた事業で、私は福祉健康委員会の所属なんですが、一緒に福祉健康委員会に所属している先輩の中村しんいち議員が本当にこの3つは粘り強く様々議会で取り上げてきました。
また、障害者福祉課長をはじめ、所管課の皆さんも本当に御尽力いただいて、こういったような形で実現できたということに対して、本当に心から感謝申し上げます。
先ほど高月委員の質疑にもありました、まず重度障害者等就労支援についてなんですけれども、これはまさに私たちの会派の中村しんいち議員が御相談者からいただいたお声を基に御提案させていただいた事業です。御相談者からは、この事業が決定したということで、「ガイドヘルパーによる通勤同行ができるようになると聞いています。本当に助かります。ありがたい」という喜びのお声をいただいています。
また、高田馬場の自宅から渋谷の職場まで通勤されている当事者のお母様からは、「今まで一人で電車に乗って渋谷まで通勤していますが、電車のドアに挟まってけがをしないか、転倒しないか心配していました。これからはガイドヘルパーが職場まで同行してくださるようになると、とても安心です」と、御家族の方からの感謝の声もいただいています。
本当に御尽力いただいた所管課の皆さんには、本当に心から感謝いたします。早期に事業化に結びつけていただいて、本当にありがとうございます。まずはこの事業について、先ほどの高月委員の質疑とかぶらないように、3点ほど伺いたいんですが、まず1点目、来年度の何月から支援を利用できる計画になるのか、まずお聞かせください。
豊島あつし委員#146 / 2844
◆豊島あつし委員 私は先般、区長が行われた記者会見の中で使われた資料の「令和7年度予算新宿区推進事業」の中にある、「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」に記載されている3つの事業と、所管は健康部にはなると思うんですけれども、「にも包括」について、障害者福祉課と関連するところについて、最後ちょっと質問させていただければと思います。
まず、「令和7年度予算新宿区推進事業」に記載されている「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」の3つの事業なんですが、これは本当に私たち新宿区議会公明党が要望させていただいてきた事業で、私は福祉健康委員会の所属なんですが、一緒に福祉健康委員会に所属している先輩の中村しんいち議員が本当にこの3つは粘り強く様々議会で取り上げてきました。
また、障害者福祉課長をはじめ、所管課の皆さんも本当に御尽力いただいて、こういったような形で実現できたということに対して、本当に心から感謝申し上げます。
先ほど高月委員の質疑にもありました、まず重度障害者等就労支援についてなんですけれども、これはまさに私たちの会派の中村しんいち議員が御相談者からいただいたお声を基に御提案させていただいた事業です。御相談者からは、この事業が決定したということで、「ガイドヘルパーによる通勤同行ができるようになると聞いています。本当に助かります。ありがたい」という喜びのお声をいただいています。
また、高田馬場の自宅から渋谷の職場まで通勤されている当事者のお母様からは、「今まで一人で電車に乗って渋谷まで通勤していますが、電車のドアに挟まってけがをしないか、転倒しないか心配していました。これからはガイドヘルパーが職場まで同行してくださるようになると、とても安心です」と、御家族の方からの感謝の声もいただいています。
本当に御尽力いただいた所管課の皆さんには、本当に心から感謝いたします。早期に事業化に結びつけていただいて、本当にありがとうございます。まずはこの事業について、先ほどの高月委員の質疑とかぶらないように、3点ほど伺いたいんですが、まず1点目、来年度の何月から支援を利用できる計画になるのか、まずお聞かせください。
有馬としろう委員#147 / 2844
◆有馬としろう委員 ぜひとも様々な情報をキャッチして、今後さらに進めていかれるようにお願いをしたいものですけれども、分かりました。
次に、都市型軽費老人ホームについて、整備助成についてですが、昨年11月に開設したこもれび夏目坂、これが軽費老人ホームとしては区内では4所と、一定の期間をかけながら少しずつ増えていっているという実感を受けているんですけれども、決算額6,900万円となっていますが、その取組状況についてお聞かせください。
豊島あつし委員#148 / 2844
◆豊島あつし委員 私は先般、区長が行われた記者会見の中で使われた資料の「令和7年度予算新宿区推進事業」の中にある、「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」に記載されている3つの事業と、所管は健康部にはなると思うんですけれども、「にも包括」について、障害者福祉課と関連するところについて、最後ちょっと質問させていただければと思います。
まず、「令和7年度予算新宿区推進事業」に記載されている「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」の3つの事業なんですが、これは本当に私たち新宿区議会公明党が要望させていただいてきた事業で、私は福祉健康委員会の所属なんですが、一緒に福祉健康委員会に所属している先輩の中村しんいち議員が本当にこの3つは粘り強く様々議会で取り上げてきました。
また、障害者福祉課長をはじめ、所管課の皆さんも本当に御尽力いただいて、こういったような形で実現できたということに対して、本当に心から感謝申し上げます。
先ほど高月委員の質疑にもありました、まず重度障害者等就労支援についてなんですけれども、これはまさに私たちの会派の中村しんいち議員が御相談者からいただいたお声を基に御提案させていただいた事業です。御相談者からは、この事業が決定したということで、「ガイドヘルパーによる通勤同行ができるようになると聞いています。本当に助かります。ありがたい」という喜びのお声をいただいています。
また、高田馬場の自宅から渋谷の職場まで通勤されている当事者のお母様からは、「今まで一人で電車に乗って渋谷まで通勤していますが、電車のドアに挟まってけがをしないか、転倒しないか心配していました。これからはガイドヘルパーが職場まで同行してくださるようになると、とても安心です」と、御家族の方からの感謝の声もいただいています。
本当に御尽力いただいた所管課の皆さんには、本当に心から感謝いたします。早期に事業化に結びつけていただいて、本当にありがとうございます。まずはこの事業について、先ほどの高月委員の質疑とかぶらないように、3点ほど伺いたいんですが、まず1点目、来年度の何月から支援を利用できる計画になるのか、まずお聞かせください。
有馬としろう委員#149 / 2844
◆有馬としろう委員 ぜひとも様々な情報をキャッチして、今後さらに進めていかれるようにお願いをしたいものですけれども、分かりました。
次に、都市型軽費老人ホームについて、整備助成についてですが、昨年11月に開設したこもれび夏目坂、これが軽費老人ホームとしては区内では4所と、一定の期間をかけながら少しずつ増えていっているという実感を受けているんですけれども、決算額6,900万円となっていますが、その取組状況についてお聞かせください。
有馬としろう委員#150 / 2844
◆有馬としろう委員 ぜひとも様々な情報をキャッチして、今後さらに進めていかれるようにお願いをしたいものですけれども、分かりました。
次に、都市型軽費老人ホームについて、整備助成についてですが、昨年11月に開設したこもれび夏目坂、これが軽費老人ホームとしては区内では4所と、一定の期間をかけながら少しずつ増えていっているという実感を受けているんですけれども、決算額6,900万円となっていますが、その取組状況についてお聞かせください。
有馬としろう委員#151 / 2844
◆有馬としろう委員 ぜひとも様々な情報をキャッチして、今後さらに進めていかれるようにお願いをしたいものですけれども、分かりました。
次に、都市型軽費老人ホームについて、整備助成についてですが、昨年11月に開設したこもれび夏目坂、これが軽費老人ホームとしては区内では4所と、一定の期間をかけながら少しずつ増えていっているという実感を受けているんですけれども、決算額6,900万円となっていますが、その取組状況についてお聞かせください。
豊島あつし委員#152 / 2844
◆豊島あつし委員 私は先般、区長が行われた記者会見の中で使われた資料の「令和7年度予算新宿区推進事業」の中にある、「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」に記載されている3つの事業と、所管は健康部にはなると思うんですけれども、「にも包括」について、障害者福祉課と関連するところについて、最後ちょっと質問させていただければと思います。
まず、「令和7年度予算新宿区推進事業」に記載されている「障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備」の3つの事業なんですが、これは本当に私たち新宿区議会公明党が要望させていただいてきた事業で、私は福祉健康委員会の所属なんですが、一緒に福祉健康委員会に所属している先輩の中村しんいち議員が本当にこの3つは粘り強く様々議会で取り上げてきました。
また、障害者福祉課長をはじめ、所管課の皆さんも本当に御尽力いただいて、こういったような形で実現できたということに対して、本当に心から感謝申し上げます。
先ほど高月委員の質疑にもありました、まず重度障害者等就労支援についてなんですけれども、これはまさに私たちの会派の中村しんいち議員が御相談者からいただいたお声を基に御提案させていただいた事業です。御相談者からは、この事業が決定したということで、「ガイドヘルパーによる通勤同行ができるようになると聞いています。本当に助かります。ありがたい」という喜びのお声をいただいています。
また、高田馬場の自宅から渋谷の職場まで通勤されている当事者のお母様からは、「今まで一人で電車に乗って渋谷まで通勤していますが、電車のドアに挟まってけがをしないか、転倒しないか心配していました。これからはガイドヘルパーが職場まで同行してくださるようになると、とても安心です」と、御家族の方からの感謝の声もいただいています。
本当に御尽力いただいた所管課の皆さんには、本当に心から感謝いたします。早期に事業化に結びつけていただいて、本当にありがとうございます。まずはこの事業について、先ほどの高月委員の質疑とかぶらないように、3点ほど伺いたいんですが、まず1点目、来年度の何月から支援を利用できる計画になるのか、まずお聞かせください。
地域包括ケア推進課長#153 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 都市型軽費老人ホームこもれび夏目坂に対する助成の状況でございますが、当初、令和6年3月に竣工予定であったため、令和5年度に整備補助として1億円を計上いたしましたが、令和5年度工事の進捗率が40%であったことから、令和5年度については4,000万円の助成を行い、令和6年度完成に伴い、整備補助として残りの6,000万円を助成いたしました。
また、備品等の購入に係る開設準備経費に対して909万1,000円の補助を行い、合計、令和6年度につきましては、6,909万1,000円となってございます。
障害者福祉課長#154 / 2844
◎障害者福祉課長 予算の議決をいただきましたら、来年度4月から早々に開始したいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#155 / 2844
◎障害者福祉課長 予算の議決をいただきましたら、来年度4月から早々に開始したいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#156 / 2844
◎障害者福祉課長 予算の議決をいただきましたら、来年度4月から早々に開始したいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#157 / 2844
◎障害者福祉課長 予算の議決をいただきましたら、来年度4月から早々に開始したいというふうに考えてございます。
地域包括ケア推進課長#158 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 都市型軽費老人ホームこもれび夏目坂に対する助成の状況でございますが、当初、令和6年3月に竣工予定であったため、令和5年度に整備補助として1億円を計上いたしましたが、令和5年度工事の進捗率が40%であったことから、令和5年度については4,000万円の助成を行い、令和6年度完成に伴い、整備補助として残りの6,000万円を助成いたしました。
また、備品等の購入に係る開設準備経費に対して909万1,000円の補助を行い、合計、令和6年度につきましては、6,909万1,000円となってございます。
地域包括ケア推進課長#159 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 都市型軽費老人ホームこもれび夏目坂に対する助成の状況でございますが、当初、令和6年3月に竣工予定であったため、令和5年度に整備補助として1億円を計上いたしましたが、令和5年度工事の進捗率が40%であったことから、令和5年度については4,000万円の助成を行い、令和6年度完成に伴い、整備補助として残りの6,000万円を助成いたしました。
また、備品等の購入に係る開設準備経費に対して909万1,000円の補助を行い、合計、令和6年度につきましては、6,909万1,000円となってございます。
地域包括ケア推進課長#160 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 都市型軽費老人ホームこもれび夏目坂に対する助成の状況でございますが、当初、令和6年3月に竣工予定であったため、令和5年度に整備補助として1億円を計上いたしましたが、令和5年度工事の進捗率が40%であったことから、令和5年度については4,000万円の助成を行い、令和6年度完成に伴い、整備補助として残りの6,000万円を助成いたしました。
また、備品等の購入に係る開設準備経費に対して909万1,000円の補助を行い、合計、令和6年度につきましては、6,909万1,000円となってございます。
豊島あつし委員#161 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。早々にありがとうございます。
次に、月の利用時間の制限についてはどのようにお考えでしょうか。
豊島あつし委員#162 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。早々にありがとうございます。
次に、月の利用時間の制限についてはどのようにお考えでしょうか。
豊島あつし委員#163 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。早々にありがとうございます。
次に、月の利用時間の制限についてはどのようにお考えでしょうか。
豊島あつし委員#164 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。早々にありがとうございます。
次に、月の利用時間の制限についてはどのようにお考えでしょうか。
有馬としろう委員#165 / 2844
◆有馬としろう委員 この都市型軽費老人ホームも、非常に貴重な資源かなと思っておりまして、そういうことを考えると長年やっている施設は、大体施設内の設備等が、不具合が生じたり、運営に困難が生じてきたりということも、ちょっとお聞きすることもあるので、現在そういったことに対しての区の何らかの対応というのはないかと思いますけれども、将来的にわたって、そういうことも考えていく必要も、一方ではあるかなというふうには思っております。現在のこの軽費老人ホームの入所状況というのは、どのような状況ですか。
有馬としろう委員#166 / 2844
◆有馬としろう委員 この都市型軽費老人ホームも、非常に貴重な資源かなと思っておりまして、そういうことを考えると長年やっている施設は、大体施設内の設備等が、不具合が生じたり、運営に困難が生じてきたりということも、ちょっとお聞きすることもあるので、現在そういったことに対しての区の何らかの対応というのはないかと思いますけれども、将来的にわたって、そういうことも考えていく必要も、一方ではあるかなというふうには思っております。現在のこの軽費老人ホームの入所状況というのは、どのような状況ですか。
有馬としろう委員#167 / 2844
◆有馬としろう委員 この都市型軽費老人ホームも、非常に貴重な資源かなと思っておりまして、そういうことを考えると長年やっている施設は、大体施設内の設備等が、不具合が生じたり、運営に困難が生じてきたりということも、ちょっとお聞きすることもあるので、現在そういったことに対しての区の何らかの対応というのはないかと思いますけれども、将来的にわたって、そういうことも考えていく必要も、一方ではあるかなというふうには思っております。現在のこの軽費老人ホームの入所状況というのは、どのような状況ですか。
有馬としろう委員#168 / 2844
◆有馬としろう委員 この都市型軽費老人ホームも、非常に貴重な資源かなと思っておりまして、そういうことを考えると長年やっている施設は、大体施設内の設備等が、不具合が生じたり、運営に困難が生じてきたりということも、ちょっとお聞きすることもあるので、現在そういったことに対しての区の何らかの対応というのはないかと思いますけれども、将来的にわたって、そういうことも考えていく必要も、一方ではあるかなというふうには思っております。現在のこの軽費老人ホームの入所状況というのは、どのような状況ですか。
障害者福祉課長#169 / 2844
◎障害者福祉課長 利用の時間数の制限といったものは特段設ける考えはございませんけれども、ただ通勤支援、あるいは職場等における支援ということでございますので、そちらについて必要な時間数というのはしっかり見させていただいた上で必要な時間数を給付するといったような内容でございます。
障害者福祉課長#170 / 2844
◎障害者福祉課長 利用の時間数の制限といったものは特段設ける考えはございませんけれども、ただ通勤支援、あるいは職場等における支援ということでございますので、そちらについて必要な時間数というのはしっかり見させていただいた上で必要な時間数を給付するといったような内容でございます。
障害者福祉課長#171 / 2844
◎障害者福祉課長 利用の時間数の制限といったものは特段設ける考えはございませんけれども、ただ通勤支援、あるいは職場等における支援ということでございますので、そちらについて必要な時間数というのはしっかり見させていただいた上で必要な時間数を給付するといったような内容でございます。
高齢者支援課長#172 / 2844
◎高齢者支援課長 現在の入所状況ですけれども、定員それぞれ4所20名のところ、16名入所されているところが1か所、それから、こもれび夏目坂ですが、現在20名のところ19名。ほか、愛の家新宿中落合と愛の家新宿下落合はそれぞれ20名が入所しているところです。
障害者福祉課長#173 / 2844
◎障害者福祉課長 利用の時間数の制限といったものは特段設ける考えはございませんけれども、ただ通勤支援、あるいは職場等における支援ということでございますので、そちらについて必要な時間数というのはしっかり見させていただいた上で必要な時間数を給付するといったような内容でございます。
高齢者支援課長#174 / 2844
◎高齢者支援課長 現在の入所状況ですけれども、定員それぞれ4所20名のところ、16名入所されているところが1か所、それから、こもれび夏目坂ですが、現在20名のところ19名。ほか、愛の家新宿中落合と愛の家新宿下落合はそれぞれ20名が入所しているところです。
高齢者支援課長#175 / 2844
◎高齢者支援課長 現在の入所状況ですけれども、定員それぞれ4所20名のところ、16名入所されているところが1か所、それから、こもれび夏目坂ですが、現在20名のところ19名。ほか、愛の家新宿中落合と愛の家新宿下落合はそれぞれ20名が入所しているところです。
高齢者支援課長#176 / 2844
◎高齢者支援課長 現在の入所状況ですけれども、定員それぞれ4所20名のところ、16名入所されているところが1か所、それから、こもれび夏目坂ですが、現在20名のところ19名。ほか、愛の家新宿中落合と愛の家新宿下落合はそれぞれ20名が入所しているところです。
有馬としろう委員#177 / 2844
◆有馬としろう委員 ほぼいっぱいの予定でということで、時折御紹介をすると、結構待機するというか、なかなか入れないという状況があるんですが、新宿区の最大の特徴というか、高齢者世帯の中でも、単身高齢者が非常に多い区であるということを踏まえると、ますますこれは将来にわたって、単身の高齢者が増えていくということが想定されるわけですが、そういうことも考えると、新たなこの軽費老人ホームについても、施設の開設ということについては、アンテナを高くして推進をしていくということは必要だろうと思うんですが、これはどうしても相手方が、事業者さん側が手を挙げていただかないと、事が全然進まないということにはなると思うんですけれども、その辺の考え方や見通しについてはいかがですか。
豊島あつし委員#178 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。
最後に、当事者の方々への周知について、ガイドヘルパーによる通勤同行支援ができるようになることをどのように周知していくのか、お聞かせください。
豊島あつし委員#179 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。
最後に、当事者の方々への周知について、ガイドヘルパーによる通勤同行支援ができるようになることをどのように周知していくのか、お聞かせください。
豊島あつし委員#180 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。
最後に、当事者の方々への周知について、ガイドヘルパーによる通勤同行支援ができるようになることをどのように周知していくのか、お聞かせください。
豊島あつし委員#181 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。
最後に、当事者の方々への周知について、ガイドヘルパーによる通勤同行支援ができるようになることをどのように周知していくのか、お聞かせください。
有馬としろう委員#182 / 2844
◆有馬としろう委員 ほぼいっぱいの予定でということで、時折御紹介をすると、結構待機するというか、なかなか入れないという状況があるんですが、新宿区の最大の特徴というか、高齢者世帯の中でも、単身高齢者が非常に多い区であるということを踏まえると、ますますこれは将来にわたって、単身の高齢者が増えていくということが想定されるわけですが、そういうことも考えると、新たなこの軽費老人ホームについても、施設の開設ということについては、アンテナを高くして推進をしていくということは必要だろうと思うんですが、これはどうしても相手方が、事業者さん側が手を挙げていただかないと、事が全然進まないということにはなると思うんですけれども、その辺の考え方や見通しについてはいかがですか。
有馬としろう委員#183 / 2844
◆有馬としろう委員 ほぼいっぱいの予定でということで、時折御紹介をすると、結構待機するというか、なかなか入れないという状況があるんですが、新宿区の最大の特徴というか、高齢者世帯の中でも、単身高齢者が非常に多い区であるということを踏まえると、ますますこれは将来にわたって、単身の高齢者が増えていくということが想定されるわけですが、そういうことも考えると、新たなこの軽費老人ホームについても、施設の開設ということについては、アンテナを高くして推進をしていくということは必要だろうと思うんですが、これはどうしても相手方が、事業者さん側が手を挙げていただかないと、事が全然進まないということにはなると思うんですけれども、その辺の考え方や見通しについてはいかがですか。
有馬としろう委員#184 / 2844
◆有馬としろう委員 ほぼいっぱいの予定でということで、時折御紹介をすると、結構待機するというか、なかなか入れないという状況があるんですが、新宿区の最大の特徴というか、高齢者世帯の中でも、単身高齢者が非常に多い区であるということを踏まえると、ますますこれは将来にわたって、単身の高齢者が増えていくということが想定されるわけですが、そういうことも考えると、新たなこの軽費老人ホームについても、施設の開設ということについては、アンテナを高くして推進をしていくということは必要だろうと思うんですが、これはどうしても相手方が、事業者さん側が手を挙げていただかないと、事が全然進まないということにはなると思うんですけれども、その辺の考え方や見通しについてはいかがですか。
障害者福祉課長#185 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者への周知といったところでございますけれども、広く区広報またホームページはもとより、こちらの事業が同行援護、重度訪問介護、行動援護を利用されている方向けのサービスといったところで、そういったサービスを現に行っている事業者、また計画相談を担っている計画相談支援事業所、そういったところの事業者にも個別に周知をして、対象になるような方について御案内させていただければと思ってございます。
地域包括ケア推進課長#186 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 現在、開設の相談というのはございませんが、私どもとしましては、常に門戸を開いている状況でございます。また、広報におきましても、年に1回、周知を図っているところでございます。直近では、11月25日号の広報新宿で制度の周知を行う予定でございますし、今後ともホームページや広報で制度周知を図るとともに、新たな相談があれば、積極的に進めていきたいと考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#187 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 現在、開設の相談というのはございませんが、私どもとしましては、常に門戸を開いている状況でございます。また、広報におきましても、年に1回、周知を図っているところでございます。直近では、11月25日号の広報新宿で制度の周知を行う予定でございますし、今後ともホームページや広報で制度周知を図るとともに、新たな相談があれば、積極的に進めていきたいと考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#188 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 現在、開設の相談というのはございませんが、私どもとしましては、常に門戸を開いている状況でございます。また、広報におきましても、年に1回、周知を図っているところでございます。直近では、11月25日号の広報新宿で制度の周知を行う予定でございますし、今後ともホームページや広報で制度周知を図るとともに、新たな相談があれば、積極的に進めていきたいと考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#189 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 現在、開設の相談というのはございませんが、私どもとしましては、常に門戸を開いている状況でございます。また、広報におきましても、年に1回、周知を図っているところでございます。直近では、11月25日号の広報新宿で制度の周知を行う予定でございますし、今後ともホームページや広報で制度周知を図るとともに、新たな相談があれば、積極的に進めていきたいと考えているところでございます。
障害者福祉課長#190 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者への周知といったところでございますけれども、広く区広報またホームページはもとより、こちらの事業が同行援護、重度訪問介護、行動援護を利用されている方向けのサービスといったところで、そういったサービスを現に行っている事業者、また計画相談を担っている計画相談支援事業所、そういったところの事業者にも個別に周知をして、対象になるような方について御案内させていただければと思ってございます。
障害者福祉課長#191 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者への周知といったところでございますけれども、広く区広報またホームページはもとより、こちらの事業が同行援護、重度訪問介護、行動援護を利用されている方向けのサービスといったところで、そういったサービスを現に行っている事業者、また計画相談を担っている計画相談支援事業所、そういったところの事業者にも個別に周知をして、対象になるような方について御案内させていただければと思ってございます。
障害者福祉課長#192 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者への周知といったところでございますけれども、広く区広報またホームページはもとより、こちらの事業が同行援護、重度訪問介護、行動援護を利用されている方向けのサービスといったところで、そういったサービスを現に行っている事業者、また計画相談を担っている計画相談支援事業所、そういったところの事業者にも個別に周知をして、対象になるような方について御案内させていただければと思ってございます。
かなくぼなな子委員#193 / 2844
◆かなくぼなな子委員 おはようございます。
私は、介護支援専門員の更新研修について伺いたいと思います。
先月9月26日の定例記者会見にて、小池都知事が介護支援専門員の活躍支援ということで、2つの施策を掲げていらっしゃいました。一つは、介護支援専門員の再就業支援、もう一つは、中小企業における介護離職防止の新たな取組、この2つということなんですけれども、1点目の再就業支援については、再就職した後に、半年ぐらい継続して勤務した場合に奨励金が出るというような内容になっているようです。もう一個は、介護離職、中小企業に介護を理由に離職しないようにということで、介護支援専門員の方を派遣する、都が無償で派遣するということで、いわゆるケアマネジャーさん、ケアマネさんの働く環境を整えるというような施策だそうです。
これまで東京都のほうでは、都内の居宅介護支援事業所で働く介護支援専門員、以下ケアマネと呼ばせていただきますが、ケアマネさん全員に、事業所の規模や実績に関係なく、国の処遇改善加算とは別枠で、都独自の居住支援特別手当、月額1万円を上回って支給するなど、処遇改善に努めてきたということです。
新宿区においては、ケアマネジャー支援ということで、ケアマネに対して各種情報提供を行うとともに、地域において、ケアマネと関係機関が連携体制を構築できるよう支援しているということです。また、ケアマネの、ケアマネジメントにおける質の向上のため、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会等への運営支援を行っているということです。
ちょっとここで、畑が違うといえば違うんですけれども、同じようなエッセンシャルワーカーの保育士の処遇と比べてみますと、区の保育士支援は宿舎借り上げ制度による家賃補助、保育士資格を取得するための費用補助、代替職員雇用費の補助による保育従事職員資格取得支援事業などがあったり、さらに東京都では、保育士キャリアアップ補助金推進事業補助金という支援も行っているということです。これ、エッセンシャルワーカーに限らず広がりを見せている働き方改革という、ワーク・アンド・ライフ・バランスというのが注目されていることから、そういったことも一理あるのかなというのと、これから2026年度から始まる「こども誰でも通園制度」、こういったこともあり、保育士のニーズが高まる中、どれも必要な施策であると考えております。
その一方で、話、戻しますけれども、ケアマネさんの需要というのは、今後、区でも高齢化が進むとされているので、高齢者の健やかな生活を守る役割の一端を担うものであるというふうに考えております。
そんな状況の中、ケアマネさんの離職率が上がっているという現実があります。その離職の理由としては、個別の事情は様々あるかと思うんですけれども、私の耳にも多く寄せられているお声によりますと、ケアマネ更新研修がネックになっているということをよく伺っています。そのケアマネ更新研修の何がネックになっているかというと、大きく挙げますと、3つの理由が浮かび上がってきました。
1点目は、長時間の研修受講、これ88時間というようなものがあったり、32時間、これ、実務者向けであるとか、初回であるとか、そういったところでまた変わってくるようなんですけれども、遅刻した場合は何か受けられなかったということで、忙しいケアマネさん、スケジュールの調整をして、休みを取って臨んでいるのに、なかなか厳しいんじゃないかということで、そういった声も伺いました。
2点目は、重複する研修内容ということだそうです。88時間とか32時間の中に、ちょっとかぶっている内容があるということでした。
3点目は、高額な受講料というふうに伺っています。こちらは88時間の更新研修のときに5万8,300円というような数値が、データが出ていました。こちらも、東京都のほうで補助が受けられるケースもあるということなんですけれども、私としましては、区ができること、どんなことができるのかなって考えたときに、区独自のこの受講料の補助というか、そういったものも一つの方法なのかなというふうに思いました。ちなみに杉並区では、都の助成にプラスして、区の助成というのを行っているようです。これもいろいろ条件があるようなんですけれども、このような状況をどのように捉えているのかをお聞かせください。
かなくぼなな子委員#194 / 2844
◆かなくぼなな子委員 おはようございます。
私は、介護支援専門員の更新研修について伺いたいと思います。
先月9月26日の定例記者会見にて、小池都知事が介護支援専門員の活躍支援ということで、2つの施策を掲げていらっしゃいました。一つは、介護支援専門員の再就業支援、もう一つは、中小企業における介護離職防止の新たな取組、この2つということなんですけれども、1点目の再就業支援については、再就職した後に、半年ぐらい継続して勤務した場合に奨励金が出るというような内容になっているようです。もう一個は、介護離職、中小企業に介護を理由に離職しないようにということで、介護支援専門員の方を派遣する、都が無償で派遣するということで、いわゆるケアマネジャーさん、ケアマネさんの働く環境を整えるというような施策だそうです。
これまで東京都のほうでは、都内の居宅介護支援事業所で働く介護支援専門員、以下ケアマネと呼ばせていただきますが、ケアマネさん全員に、事業所の規模や実績に関係なく、国の処遇改善加算とは別枠で、都独自の居住支援特別手当、月額1万円を上回って支給するなど、処遇改善に努めてきたということです。
新宿区においては、ケアマネジャー支援ということで、ケアマネに対して各種情報提供を行うとともに、地域において、ケアマネと関係機関が連携体制を構築できるよう支援しているということです。また、ケアマネの、ケアマネジメントにおける質の向上のため、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会等への運営支援を行っているということです。
ちょっとここで、畑が違うといえば違うんですけれども、同じようなエッセンシャルワーカーの保育士の処遇と比べてみますと、区の保育士支援は宿舎借り上げ制度による家賃補助、保育士資格を取得するための費用補助、代替職員雇用費の補助による保育従事職員資格取得支援事業などがあったり、さらに東京都では、保育士キャリアアップ補助金推進事業補助金という支援も行っているということです。これ、エッセンシャルワーカーに限らず広がりを見せている働き方改革という、ワーク・アンド・ライフ・バランスというのが注目されていることから、そういったことも一理あるのかなというのと、これから2026年度から始まる「こども誰でも通園制度」、こういったこともあり、保育士のニーズが高まる中、どれも必要な施策であると考えております。
その一方で、話、戻しますけれども、ケアマネさんの需要というのは、今後、区でも高齢化が進むとされているので、高齢者の健やかな生活を守る役割の一端を担うものであるというふうに考えております。
そんな状況の中、ケアマネさんの離職率が上がっているという現実があります。その離職の理由としては、個別の事情は様々あるかと思うんですけれども、私の耳にも多く寄せられているお声によりますと、ケアマネ更新研修がネックになっているということをよく伺っています。そのケアマネ更新研修の何がネックになっているかというと、大きく挙げますと、3つの理由が浮かび上がってきました。
1点目は、長時間の研修受講、これ88時間というようなものがあったり、32時間、これ、実務者向けであるとか、初回であるとか、そういったところでまた変わってくるようなんですけれども、遅刻した場合は何か受けられなかったということで、忙しいケアマネさん、スケジュールの調整をして、休みを取って臨んでいるのに、なかなか厳しいんじゃないかということで、そういった声も伺いました。
2点目は、重複する研修内容ということだそうです。88時間とか32時間の中に、ちょっとかぶっている内容があるということでした。
3点目は、高額な受講料というふうに伺っています。こちらは88時間の更新研修のときに5万8,300円というような数値が、データが出ていました。こちらも、東京都のほうで補助が受けられるケースもあるということなんですけれども、私としましては、区ができること、どんなことができるのかなって考えたときに、区独自のこの受講料の補助というか、そういったものも一つの方法なのかなというふうに思いました。ちなみに杉並区では、都の助成にプラスして、区の助成というのを行っているようです。これもいろいろ条件があるようなんですけれども、このような状況をどのように捉えているのかをお聞かせください。
かなくぼなな子委員#195 / 2844
◆かなくぼなな子委員 おはようございます。
私は、介護支援専門員の更新研修について伺いたいと思います。
先月9月26日の定例記者会見にて、小池都知事が介護支援専門員の活躍支援ということで、2つの施策を掲げていらっしゃいました。一つは、介護支援専門員の再就業支援、もう一つは、中小企業における介護離職防止の新たな取組、この2つということなんですけれども、1点目の再就業支援については、再就職した後に、半年ぐらい継続して勤務した場合に奨励金が出るというような内容になっているようです。もう一個は、介護離職、中小企業に介護を理由に離職しないようにということで、介護支援専門員の方を派遣する、都が無償で派遣するということで、いわゆるケアマネジャーさん、ケアマネさんの働く環境を整えるというような施策だそうです。
これまで東京都のほうでは、都内の居宅介護支援事業所で働く介護支援専門員、以下ケアマネと呼ばせていただきますが、ケアマネさん全員に、事業所の規模や実績に関係なく、国の処遇改善加算とは別枠で、都独自の居住支援特別手当、月額1万円を上回って支給するなど、処遇改善に努めてきたということです。
新宿区においては、ケアマネジャー支援ということで、ケアマネに対して各種情報提供を行うとともに、地域において、ケアマネと関係機関が連携体制を構築できるよう支援しているということです。また、ケアマネの、ケアマネジメントにおける質の向上のため、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会等への運営支援を行っているということです。
ちょっとここで、畑が違うといえば違うんですけれども、同じようなエッセンシャルワーカーの保育士の処遇と比べてみますと、区の保育士支援は宿舎借り上げ制度による家賃補助、保育士資格を取得するための費用補助、代替職員雇用費の補助による保育従事職員資格取得支援事業などがあったり、さらに東京都では、保育士キャリアアップ補助金推進事業補助金という支援も行っているということです。これ、エッセンシャルワーカーに限らず広がりを見せている働き方改革という、ワーク・アンド・ライフ・バランスというのが注目されていることから、そういったことも一理あるのかなというのと、これから2026年度から始まる「こども誰でも通園制度」、こういったこともあり、保育士のニーズが高まる中、どれも必要な施策であると考えております。
その一方で、話、戻しますけれども、ケアマネさんの需要というのは、今後、区でも高齢化が進むとされているので、高齢者の健やかな生活を守る役割の一端を担うものであるというふうに考えております。
そんな状況の中、ケアマネさんの離職率が上がっているという現実があります。その離職の理由としては、個別の事情は様々あるかと思うんですけれども、私の耳にも多く寄せられているお声によりますと、ケアマネ更新研修がネックになっているということをよく伺っています。そのケアマネ更新研修の何がネックになっているかというと、大きく挙げますと、3つの理由が浮かび上がってきました。
1点目は、長時間の研修受講、これ88時間というようなものがあったり、32時間、これ、実務者向けであるとか、初回であるとか、そういったところでまた変わってくるようなんですけれども、遅刻した場合は何か受けられなかったということで、忙しいケアマネさん、スケジュールの調整をして、休みを取って臨んでいるのに、なかなか厳しいんじゃないかということで、そういった声も伺いました。
2点目は、重複する研修内容ということだそうです。88時間とか32時間の中に、ちょっとかぶっている内容があるということでした。
3点目は、高額な受講料というふうに伺っています。こちらは88時間の更新研修のときに5万8,300円というような数値が、データが出ていました。こちらも、東京都のほうで補助が受けられるケースもあるということなんですけれども、私としましては、区ができること、どんなことができるのかなって考えたときに、区独自のこの受講料の補助というか、そういったものも一つの方法なのかなというふうに思いました。ちなみに杉並区では、都の助成にプラスして、区の助成というのを行っているようです。これもいろいろ条件があるようなんですけれども、このような状況をどのように捉えているのかをお聞かせください。
かなくぼなな子委員#196 / 2844
◆かなくぼなな子委員 おはようございます。
私は、介護支援専門員の更新研修について伺いたいと思います。
先月9月26日の定例記者会見にて、小池都知事が介護支援専門員の活躍支援ということで、2つの施策を掲げていらっしゃいました。一つは、介護支援専門員の再就業支援、もう一つは、中小企業における介護離職防止の新たな取組、この2つということなんですけれども、1点目の再就業支援については、再就職した後に、半年ぐらい継続して勤務した場合に奨励金が出るというような内容になっているようです。もう一個は、介護離職、中小企業に介護を理由に離職しないようにということで、介護支援専門員の方を派遣する、都が無償で派遣するということで、いわゆるケアマネジャーさん、ケアマネさんの働く環境を整えるというような施策だそうです。
これまで東京都のほうでは、都内の居宅介護支援事業所で働く介護支援専門員、以下ケアマネと呼ばせていただきますが、ケアマネさん全員に、事業所の規模や実績に関係なく、国の処遇改善加算とは別枠で、都独自の居住支援特別手当、月額1万円を上回って支給するなど、処遇改善に努めてきたということです。
新宿区においては、ケアマネジャー支援ということで、ケアマネに対して各種情報提供を行うとともに、地域において、ケアマネと関係機関が連携体制を構築できるよう支援しているということです。また、ケアマネの、ケアマネジメントにおける質の向上のため、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会等への運営支援を行っているということです。
ちょっとここで、畑が違うといえば違うんですけれども、同じようなエッセンシャルワーカーの保育士の処遇と比べてみますと、区の保育士支援は宿舎借り上げ制度による家賃補助、保育士資格を取得するための費用補助、代替職員雇用費の補助による保育従事職員資格取得支援事業などがあったり、さらに東京都では、保育士キャリアアップ補助金推進事業補助金という支援も行っているということです。これ、エッセンシャルワーカーに限らず広がりを見せている働き方改革という、ワーク・アンド・ライフ・バランスというのが注目されていることから、そういったことも一理あるのかなというのと、これから2026年度から始まる「こども誰でも通園制度」、こういったこともあり、保育士のニーズが高まる中、どれも必要な施策であると考えております。
その一方で、話、戻しますけれども、ケアマネさんの需要というのは、今後、区でも高齢化が進むとされているので、高齢者の健やかな生活を守る役割の一端を担うものであるというふうに考えております。
そんな状況の中、ケアマネさんの離職率が上がっているという現実があります。その離職の理由としては、個別の事情は様々あるかと思うんですけれども、私の耳にも多く寄せられているお声によりますと、ケアマネ更新研修がネックになっているということをよく伺っています。そのケアマネ更新研修の何がネックになっているかというと、大きく挙げますと、3つの理由が浮かび上がってきました。
1点目は、長時間の研修受講、これ88時間というようなものがあったり、32時間、これ、実務者向けであるとか、初回であるとか、そういったところでまた変わってくるようなんですけれども、遅刻した場合は何か受けられなかったということで、忙しいケアマネさん、スケジュールの調整をして、休みを取って臨んでいるのに、なかなか厳しいんじゃないかということで、そういった声も伺いました。
2点目は、重複する研修内容ということだそうです。88時間とか32時間の中に、ちょっとかぶっている内容があるということでした。
3点目は、高額な受講料というふうに伺っています。こちらは88時間の更新研修のときに5万8,300円というような数値が、データが出ていました。こちらも、東京都のほうで補助が受けられるケースもあるということなんですけれども、私としましては、区ができること、どんなことができるのかなって考えたときに、区独自のこの受講料の補助というか、そういったものも一つの方法なのかなというふうに思いました。ちなみに杉並区では、都の助成にプラスして、区の助成というのを行っているようです。これもいろいろ条件があるようなんですけれども、このような状況をどのように捉えているのかをお聞かせください。
豊島あつし委員#197 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ありがとうございます。
次に、巡回入浴サービスについて伺います。
これも私と中村議員と一緒に、肢体不自由児者父母の会の方々からいただいた御要望です。課長はじめ、皆さんには本当に心から感謝申し上げます。
巡回入浴サービスについては、これまで週1回の利用でしたが、来年度から週2回になる計画と。この事業拡大についても利用者や保護者の方々が本当に喜んでくださっています。この事業、いつから週2に拡充する予定なのか、お聞かせください。
豊島あつし委員#198 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ありがとうございます。
次に、巡回入浴サービスについて伺います。
これも私と中村議員と一緒に、肢体不自由児者父母の会の方々からいただいた御要望です。課長はじめ、皆さんには本当に心から感謝申し上げます。
巡回入浴サービスについては、これまで週1回の利用でしたが、来年度から週2回になる計画と。この事業拡大についても利用者や保護者の方々が本当に喜んでくださっています。この事業、いつから週2に拡充する予定なのか、お聞かせください。
豊島あつし委員#199 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ありがとうございます。
次に、巡回入浴サービスについて伺います。
これも私と中村議員と一緒に、肢体不自由児者父母の会の方々からいただいた御要望です。課長はじめ、皆さんには本当に心から感謝申し上げます。
巡回入浴サービスについては、これまで週1回の利用でしたが、来年度から週2回になる計画と。この事業拡大についても利用者や保護者の方々が本当に喜んでくださっています。この事業、いつから週2に拡充する予定なのか、お聞かせください。
豊島あつし委員#200 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ありがとうございます。
次に、巡回入浴サービスについて伺います。
これも私と中村議員と一緒に、肢体不自由児者父母の会の方々からいただいた御要望です。課長はじめ、皆さんには本当に心から感謝申し上げます。
巡回入浴サービスについては、これまで週1回の利用でしたが、来年度から週2回になる計画と。この事業拡大についても利用者や保護者の方々が本当に喜んでくださっています。この事業、いつから週2に拡充する予定なのか、お聞かせください。
障害者福祉課長#201 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの巡回入浴サービスにつきましても、新年度入りましたら早々に、4月から2回に増やすというふうに今準備をしているところでございます。
障害者福祉課長#202 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの巡回入浴サービスにつきましても、新年度入りましたら早々に、4月から2回に増やすというふうに今準備をしているところでございます。
障害者福祉課長#203 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの巡回入浴サービスにつきましても、新年度入りましたら早々に、4月から2回に増やすというふうに今準備をしているところでございます。
障害者福祉課長#204 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの巡回入浴サービスにつきましても、新年度入りましたら早々に、4月から2回に増やすというふうに今準備をしているところでございます。
高齢者支援課長#205 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまケアマネジャーの支援についてのお尋ねだったかと思います。
委員からお話がありましたように、高齢者総合相談センターの業務の一つとして、ケアマネジャー支援というのを行っております。これは高齢者保健と福祉に関する調査報告、令和4年度の調査になりますけれども、ケアマネジャー調査の中で、ケアマネジャーの継続意向に関する質問を行いまして、ケアマネジャーの仕事、続けたくないといった回答をした方に理由を聞いたところ、「精神的なストレスが大きい」といったところが57.9%と最も高くて、次に「仕事に見合った報酬がもらえないから」と、それから「相談支援以外の業務が多過ぎる」といったような理由を挙げている方がいらっしゃいました。別の質問で、保険者である区に対して何を望みますかという質問に対して、最も高かったのが「困難ケースへの支援」ということで、77.1%という結果がございました。こういった結果を踏まえまして、高齢者総合相談センターでは、支援困難ケースを抱えるケアマネジャーの方の相談があった場合には、サービス担当者会議に開催の支援を一緒に行うであるとか、場合によっては、家庭訪問、同行訪問を一緒に行うなどの支援を行っているところです。
また、先ほどケアマネット新宿(ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会)といったところの協力といったお話もございました。現在ケアマネット新宿には会員が158名の方がいて、毎月定例会もしくは研修をやっていまして、オンラインとかの参加になりますけれども、約100名ほど参加してございます。そこに区の職員も一緒に参加して、支援を行っているといった状況です。
高齢者支援課長#206 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまケアマネジャーの支援についてのお尋ねだったかと思います。
委員からお話がありましたように、高齢者総合相談センターの業務の一つとして、ケアマネジャー支援というのを行っております。これは高齢者保健と福祉に関する調査報告、令和4年度の調査になりますけれども、ケアマネジャー調査の中で、ケアマネジャーの継続意向に関する質問を行いまして、ケアマネジャーの仕事、続けたくないといった回答をした方に理由を聞いたところ、「精神的なストレスが大きい」といったところが57.9%と最も高くて、次に「仕事に見合った報酬がもらえないから」と、それから「相談支援以外の業務が多過ぎる」といったような理由を挙げている方がいらっしゃいました。別の質問で、保険者である区に対して何を望みますかという質問に対して、最も高かったのが「困難ケースへの支援」ということで、77.1%という結果がございました。こういった結果を踏まえまして、高齢者総合相談センターでは、支援困難ケースを抱えるケアマネジャーの方の相談があった場合には、サービス担当者会議に開催の支援を一緒に行うであるとか、場合によっては、家庭訪問、同行訪問を一緒に行うなどの支援を行っているところです。
また、先ほどケアマネット新宿(ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会)といったところの協力といったお話もございました。現在ケアマネット新宿には会員が158名の方がいて、毎月定例会もしくは研修をやっていまして、オンラインとかの参加になりますけれども、約100名ほど参加してございます。そこに区の職員も一緒に参加して、支援を行っているといった状況です。
高齢者支援課長#207 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまケアマネジャーの支援についてのお尋ねだったかと思います。
委員からお話がありましたように、高齢者総合相談センターの業務の一つとして、ケアマネジャー支援というのを行っております。これは高齢者保健と福祉に関する調査報告、令和4年度の調査になりますけれども、ケアマネジャー調査の中で、ケアマネジャーの継続意向に関する質問を行いまして、ケアマネジャーの仕事、続けたくないといった回答をした方に理由を聞いたところ、「精神的なストレスが大きい」といったところが57.9%と最も高くて、次に「仕事に見合った報酬がもらえないから」と、それから「相談支援以外の業務が多過ぎる」といったような理由を挙げている方がいらっしゃいました。別の質問で、保険者である区に対して何を望みますかという質問に対して、最も高かったのが「困難ケースへの支援」ということで、77.1%という結果がございました。こういった結果を踏まえまして、高齢者総合相談センターでは、支援困難ケースを抱えるケアマネジャーの方の相談があった場合には、サービス担当者会議に開催の支援を一緒に行うであるとか、場合によっては、家庭訪問、同行訪問を一緒に行うなどの支援を行っているところです。
また、先ほどケアマネット新宿(ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会)といったところの協力といったお話もございました。現在ケアマネット新宿には会員が158名の方がいて、毎月定例会もしくは研修をやっていまして、オンラインとかの参加になりますけれども、約100名ほど参加してございます。そこに区の職員も一緒に参加して、支援を行っているといった状況です。
高齢者支援課長#208 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまケアマネジャーの支援についてのお尋ねだったかと思います。
委員からお話がありましたように、高齢者総合相談センターの業務の一つとして、ケアマネジャー支援というのを行っております。これは高齢者保健と福祉に関する調査報告、令和4年度の調査になりますけれども、ケアマネジャー調査の中で、ケアマネジャーの継続意向に関する質問を行いまして、ケアマネジャーの仕事、続けたくないといった回答をした方に理由を聞いたところ、「精神的なストレスが大きい」といったところが57.9%と最も高くて、次に「仕事に見合った報酬がもらえないから」と、それから「相談支援以外の業務が多過ぎる」といったような理由を挙げている方がいらっしゃいました。別の質問で、保険者である区に対して何を望みますかという質問に対して、最も高かったのが「困難ケースへの支援」ということで、77.1%という結果がございました。こういった結果を踏まえまして、高齢者総合相談センターでは、支援困難ケースを抱えるケアマネジャーの方の相談があった場合には、サービス担当者会議に開催の支援を一緒に行うであるとか、場合によっては、家庭訪問、同行訪問を一緒に行うなどの支援を行っているところです。
また、先ほどケアマネット新宿(ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会)といったところの協力といったお話もございました。現在ケアマネット新宿には会員が158名の方がいて、毎月定例会もしくは研修をやっていまして、オンラインとかの参加になりますけれども、約100名ほど参加してございます。そこに区の職員も一緒に参加して、支援を行っているといった状況です。
豊島あつし委員#209 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。本当に早々に開始いただいて、心から感謝を申し上げます。
最後に、この資料の3つの事業のうち最後です。障害児等タイムケア事業運営助成等と、トワイライト事業について伺います。
これも本当に私たち要望を受けて、来年度からこの事業がスタートすると。これも関係者の皆さんが本当に喜んでいます。直接中村議員の元にも、また私の元にも感謝の声をいただいています。これも本当に改めて区の御努力に感謝申し上げます。
まず伺いたいのが、利用を予定されている方々ができるだけ早くスタートを希望されていますが、いつから拡充事業をスタートされますか、お聞かせください。
豊島あつし委員#210 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。本当に早々に開始いただいて、心から感謝を申し上げます。
最後に、この資料の3つの事業のうち最後です。障害児等タイムケア事業運営助成等と、トワイライト事業について伺います。
これも本当に私たち要望を受けて、来年度からこの事業がスタートすると。これも関係者の皆さんが本当に喜んでいます。直接中村議員の元にも、また私の元にも感謝の声をいただいています。これも本当に改めて区の御努力に感謝申し上げます。
まず伺いたいのが、利用を予定されている方々ができるだけ早くスタートを希望されていますが、いつから拡充事業をスタートされますか、お聞かせください。
豊島あつし委員#211 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。本当に早々に開始いただいて、心から感謝を申し上げます。
最後に、この資料の3つの事業のうち最後です。障害児等タイムケア事業運営助成等と、トワイライト事業について伺います。
これも本当に私たち要望を受けて、来年度からこの事業がスタートすると。これも関係者の皆さんが本当に喜んでいます。直接中村議員の元にも、また私の元にも感謝の声をいただいています。これも本当に改めて区の御努力に感謝申し上げます。
まず伺いたいのが、利用を予定されている方々ができるだけ早くスタートを希望されていますが、いつから拡充事業をスタートされますか、お聞かせください。
豊島あつし委員#212 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。本当に早々に開始いただいて、心から感謝を申し上げます。
最後に、この資料の3つの事業のうち最後です。障害児等タイムケア事業運営助成等と、トワイライト事業について伺います。
これも本当に私たち要望を受けて、来年度からこの事業がスタートすると。これも関係者の皆さんが本当に喜んでいます。直接中村議員の元にも、また私の元にも感謝の声をいただいています。これも本当に改めて区の御努力に感謝申し上げます。
まず伺いたいのが、利用を予定されている方々ができるだけ早くスタートを希望されていますが、いつから拡充事業をスタートされますか、お聞かせください。
かなくぼなな子委員#213 / 2844
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。そうですね。精神的ストレスとか報酬の面とか、いろいろあるかと思うんですけれども、困難ケースというのは、本当、個々の方の対応というのはすごく大変だということは、私の母も今、介護サービスを受けていて、ああだこうだいろいろ言うので、そのたびにケアマネさん対応してくださって大変だなというふうに思います。すごく向上心も高い方が多いので、研修などでも、すごく参加率も高いようなので、これからも区としてケアマネさんのサポートをしていただけたらと思います。ありがとうございます。
かなくぼなな子委員#214 / 2844
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。そうですね。精神的ストレスとか報酬の面とか、いろいろあるかと思うんですけれども、困難ケースというのは、本当、個々の方の対応というのはすごく大変だということは、私の母も今、介護サービスを受けていて、ああだこうだいろいろ言うので、そのたびにケアマネさん対応してくださって大変だなというふうに思います。すごく向上心も高い方が多いので、研修などでも、すごく参加率も高いようなので、これからも区としてケアマネさんのサポートをしていただけたらと思います。ありがとうございます。
かなくぼなな子委員#215 / 2844
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。そうですね。精神的ストレスとか報酬の面とか、いろいろあるかと思うんですけれども、困難ケースというのは、本当、個々の方の対応というのはすごく大変だということは、私の母も今、介護サービスを受けていて、ああだこうだいろいろ言うので、そのたびにケアマネさん対応してくださって大変だなというふうに思います。すごく向上心も高い方が多いので、研修などでも、すごく参加率も高いようなので、これからも区としてケアマネさんのサポートをしていただけたらと思います。ありがとうございます。
かなくぼなな子委員#216 / 2844
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。そうですね。精神的ストレスとか報酬の面とか、いろいろあるかと思うんですけれども、困難ケースというのは、本当、個々の方の対応というのはすごく大変だということは、私の母も今、介護サービスを受けていて、ああだこうだいろいろ言うので、そのたびにケアマネさん対応してくださって大変だなというふうに思います。すごく向上心も高い方が多いので、研修などでも、すごく参加率も高いようなので、これからも区としてケアマネさんのサポートをしていただけたらと思います。ありがとうございます。
障害者福祉課長#217 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの事業開始のスケジュールでございますけれども、予算の議決いただきましたら、まず広く周知をさせていただきまして、その後、5月頃から開始当初の申込みの受付をしまして、申込みのあった方々についてアセスメントを実施したりといったところを経て、6月には事業の開始し、18歳以上の受入れといったところで事業所のほうで進めているところでございます。
障害者福祉課長#218 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの事業開始のスケジュールでございますけれども、予算の議決いただきましたら、まず広く周知をさせていただきまして、その後、5月頃から開始当初の申込みの受付をしまして、申込みのあった方々についてアセスメントを実施したりといったところを経て、6月には事業の開始し、18歳以上の受入れといったところで事業所のほうで進めているところでございます。
障害者福祉課長#219 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの事業開始のスケジュールでございますけれども、予算の議決いただきましたら、まず広く周知をさせていただきまして、その後、5月頃から開始当初の申込みの受付をしまして、申込みのあった方々についてアセスメントを実施したりといったところを経て、6月には事業の開始し、18歳以上の受入れといったところで事業所のほうで進めているところでございます。
障害者福祉課長#220 / 2844
◎障害者福祉課長 こちらの事業開始のスケジュールでございますけれども、予算の議決いただきましたら、まず広く周知をさせていただきまして、その後、5月頃から開始当初の申込みの受付をしまして、申込みのあった方々についてアセスメントを実施したりといったところを経て、6月には事業の開始し、18歳以上の受入れといったところで事業所のほうで進めているところでございます。
藤原たけき委員#221 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からもありましたが、特養の整備の問題、それと支援の問題、それからもう一点は、福祉サイドからの高齢者の住宅問題ということ、2点お聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からの質疑でもありましたけれども、特別養護老人ホーム、整備が進んできまして、資料も出していただきましたけれども、以前に比べれば待機者、減っているということであります。ただ、まだまだ待機の方もいらっしゃるという状況。それで、今後の特養の整備に関しても、今現在、残念ながらこれといったものはないということで、お話がありました。
また、軽費老人ホームに関しましても、おおむね満床の状況ですけれども、開設の相談、今のところないということで、ニーズはまだまだあるにもかかわらず、ちょっとその待機の状況、改善を図る必要性はまだまだあるのかなというふうに思うところです。
それで、そうは言っても待機されている方は非常に大変なので、ちょっと私もいろいろまちの方とお話ししたり御相談したりすること、こういう問題についてもあるんですが、特別養護老人ホームに入りたいということなんだけれども、なかなか区内で今まで住み慣れたところ、近所で入るというのはなかなか難しいので、取りあえず介護つきの有料老人ホームに取りあえず入ったというようなお話があって、そうすると、なかなか費用の負担も重たくて大変だというようなお話があります。
ちょっと総合的な問題にもなるかとは思うんですが、入所待機していて、それを待つ間、何ていうか、介護つきの有料老人ホームに入る、こういう状況について、区としては今どのようにお考えなのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#222 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からもありましたが、特養の整備の問題、それと支援の問題、それからもう一点は、福祉サイドからの高齢者の住宅問題ということ、2点お聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からの質疑でもありましたけれども、特別養護老人ホーム、整備が進んできまして、資料も出していただきましたけれども、以前に比べれば待機者、減っているということであります。ただ、まだまだ待機の方もいらっしゃるという状況。それで、今後の特養の整備に関しても、今現在、残念ながらこれといったものはないということで、お話がありました。
また、軽費老人ホームに関しましても、おおむね満床の状況ですけれども、開設の相談、今のところないということで、ニーズはまだまだあるにもかかわらず、ちょっとその待機の状況、改善を図る必要性はまだまだあるのかなというふうに思うところです。
それで、そうは言っても待機されている方は非常に大変なので、ちょっと私もいろいろまちの方とお話ししたり御相談したりすること、こういう問題についてもあるんですが、特別養護老人ホームに入りたいということなんだけれども、なかなか区内で今まで住み慣れたところ、近所で入るというのはなかなか難しいので、取りあえず介護つきの有料老人ホームに取りあえず入ったというようなお話があって、そうすると、なかなか費用の負担も重たくて大変だというようなお話があります。
ちょっと総合的な問題にもなるかとは思うんですが、入所待機していて、それを待つ間、何ていうか、介護つきの有料老人ホームに入る、こういう状況について、区としては今どのようにお考えなのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#223 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からもありましたが、特養の整備の問題、それと支援の問題、それからもう一点は、福祉サイドからの高齢者の住宅問題ということ、2点お聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からの質疑でもありましたけれども、特別養護老人ホーム、整備が進んできまして、資料も出していただきましたけれども、以前に比べれば待機者、減っているということであります。ただ、まだまだ待機の方もいらっしゃるという状況。それで、今後の特養の整備に関しても、今現在、残念ながらこれといったものはないということで、お話がありました。
また、軽費老人ホームに関しましても、おおむね満床の状況ですけれども、開設の相談、今のところないということで、ニーズはまだまだあるにもかかわらず、ちょっとその待機の状況、改善を図る必要性はまだまだあるのかなというふうに思うところです。
それで、そうは言っても待機されている方は非常に大変なので、ちょっと私もいろいろまちの方とお話ししたり御相談したりすること、こういう問題についてもあるんですが、特別養護老人ホームに入りたいということなんだけれども、なかなか区内で今まで住み慣れたところ、近所で入るというのはなかなか難しいので、取りあえず介護つきの有料老人ホームに取りあえず入ったというようなお話があって、そうすると、なかなか費用の負担も重たくて大変だというようなお話があります。
ちょっと総合的な問題にもなるかとは思うんですが、入所待機していて、それを待つ間、何ていうか、介護つきの有料老人ホームに入る、こういう状況について、区としては今どのようにお考えなのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#224 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からもありましたが、特養の整備の問題、それと支援の問題、それからもう一点は、福祉サイドからの高齢者の住宅問題ということ、2点お聞きしたいと思います。
先ほど有馬委員からの質疑でもありましたけれども、特別養護老人ホーム、整備が進んできまして、資料も出していただきましたけれども、以前に比べれば待機者、減っているということであります。ただ、まだまだ待機の方もいらっしゃるという状況。それで、今後の特養の整備に関しても、今現在、残念ながらこれといったものはないということで、お話がありました。
また、軽費老人ホームに関しましても、おおむね満床の状況ですけれども、開設の相談、今のところないということで、ニーズはまだまだあるにもかかわらず、ちょっとその待機の状況、改善を図る必要性はまだまだあるのかなというふうに思うところです。
それで、そうは言っても待機されている方は非常に大変なので、ちょっと私もいろいろまちの方とお話ししたり御相談したりすること、こういう問題についてもあるんですが、特別養護老人ホームに入りたいということなんだけれども、なかなか区内で今まで住み慣れたところ、近所で入るというのはなかなか難しいので、取りあえず介護つきの有料老人ホームに取りあえず入ったというようなお話があって、そうすると、なかなか費用の負担も重たくて大変だというようなお話があります。
ちょっと総合的な問題にもなるかとは思うんですが、入所待機していて、それを待つ間、何ていうか、介護つきの有料老人ホームに入る、こういう状況について、区としては今どのようにお考えなのか、簡単に御説明いただければと思います。
豊島あつし委員#225 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。こちらも本当に可能な限り早いスタート、努力いただいているというのが伝わってきました。ありがとうございます。
次に、定員が30名から34名と、4名利用枠が増えます。これから始まる事業ですが、今後の展開として定員を増やしていただきたい、そう思っているんですけれども、定員増について現時点ではどのようにお考えでしょうか。
介護保険課長#226 / 2844
◎介護保険課長 特養、待機している状況について、区はどう考えているかというお尋ねでございます。
先ほどの有馬委員への答弁ともかぶるところが少しあるかと思うんですけれども、1年後に申込みされた方がどうなっているかという調査は行っておりまして、1年後、まだ待機していらっしゃる方というのが、大体毎年27%から28%いらっしゃるということを申し上げました。ただ一方、特養の施設長さんたちと定期的に会合を持っているんですけれども、そこで課題として上がっているのが、辞退される方が多いということで困っているよというお話をよく伺っております。
お声をかけたところ、今まだ在宅でやっていけるからということで、お申込みは取りあえず申し込んだんだといった方も多いということで、そういった課題を非常に多く聞いているところでございます。区のほうでは、入所調整を行っておりまして、優先度の高い方から入れるようにということで、点数化しまして、要介護度もそうですけれども介護の状況ですね、介護される担い手の方の状況ですとか、そういったことを点数化させていただいて、優先的に入るべき方に入っていただくということをやっているところでございます。
ただ待機者数がそれでも一定数いらっしゃる。また、辞退の問題もあるということを施設長さんたちから聞いておりますので、特養、なかなかすぐ建設というところには、今、状況にはないということもございますので、まずは入所調整の方法、今、名簿をお渡しするのを3か月に1回にしているんですけれども、そこを今、2か月に1回にしてはどうかといったような、そういった御意見、施設長さんたちからいただいていますので、そういった入所調整の方法を改善することとして、対応していきたいと考えております。
介護保険課長#227 / 2844
◎介護保険課長 特養、待機している状況について、区はどう考えているかというお尋ねでございます。
先ほどの有馬委員への答弁ともかぶるところが少しあるかと思うんですけれども、1年後に申込みされた方がどうなっているかという調査は行っておりまして、1年後、まだ待機していらっしゃる方というのが、大体毎年27%から28%いらっしゃるということを申し上げました。ただ一方、特養の施設長さんたちと定期的に会合を持っているんですけれども、そこで課題として上がっているのが、辞退される方が多いということで困っているよというお話をよく伺っております。
お声をかけたところ、今まだ在宅でやっていけるからということで、お申込みは取りあえず申し込んだんだといった方も多いということで、そういった課題を非常に多く聞いているところでございます。区のほうでは、入所調整を行っておりまして、優先度の高い方から入れるようにということで、点数化しまして、要介護度もそうですけれども介護の状況ですね、介護される担い手の方の状況ですとか、そういったことを点数化させていただいて、優先的に入るべき方に入っていただくということをやっているところでございます。
ただ待機者数がそれでも一定数いらっしゃる。また、辞退の問題もあるということを施設長さんたちから聞いておりますので、特養、なかなかすぐ建設というところには、今、状況にはないということもございますので、まずは入所調整の方法、今、名簿をお渡しするのを3か月に1回にしているんですけれども、そこを今、2か月に1回にしてはどうかといったような、そういった御意見、施設長さんたちからいただいていますので、そういった入所調整の方法を改善することとして、対応していきたいと考えております。
介護保険課長#228 / 2844
◎介護保険課長 特養、待機している状況について、区はどう考えているかというお尋ねでございます。
先ほどの有馬委員への答弁ともかぶるところが少しあるかと思うんですけれども、1年後に申込みされた方がどうなっているかという調査は行っておりまして、1年後、まだ待機していらっしゃる方というのが、大体毎年27%から28%いらっしゃるということを申し上げました。ただ一方、特養の施設長さんたちと定期的に会合を持っているんですけれども、そこで課題として上がっているのが、辞退される方が多いということで困っているよというお話をよく伺っております。
お声をかけたところ、今まだ在宅でやっていけるからということで、お申込みは取りあえず申し込んだんだといった方も多いということで、そういった課題を非常に多く聞いているところでございます。区のほうでは、入所調整を行っておりまして、優先度の高い方から入れるようにということで、点数化しまして、要介護度もそうですけれども介護の状況ですね、介護される担い手の方の状況ですとか、そういったことを点数化させていただいて、優先的に入るべき方に入っていただくということをやっているところでございます。
ただ待機者数がそれでも一定数いらっしゃる。また、辞退の問題もあるということを施設長さんたちから聞いておりますので、特養、なかなかすぐ建設というところには、今、状況にはないということもございますので、まずは入所調整の方法、今、名簿をお渡しするのを3か月に1回にしているんですけれども、そこを今、2か月に1回にしてはどうかといったような、そういった御意見、施設長さんたちからいただいていますので、そういった入所調整の方法を改善することとして、対応していきたいと考えております。
豊島あつし委員#229 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。こちらも本当に可能な限り早いスタート、努力いただいているというのが伝わってきました。ありがとうございます。
次に、定員が30名から34名と、4名利用枠が増えます。これから始まる事業ですが、今後の展開として定員を増やしていただきたい、そう思っているんですけれども、定員増について現時点ではどのようにお考えでしょうか。
豊島あつし委員#230 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。こちらも本当に可能な限り早いスタート、努力いただいているというのが伝わってきました。ありがとうございます。
次に、定員が30名から34名と、4名利用枠が増えます。これから始まる事業ですが、今後の展開として定員を増やしていただきたい、そう思っているんですけれども、定員増について現時点ではどのようにお考えでしょうか。
豊島あつし委員#231 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。こちらも本当に可能な限り早いスタート、努力いただいているというのが伝わってきました。ありがとうございます。
次に、定員が30名から34名と、4名利用枠が増えます。これから始まる事業ですが、今後の展開として定員を増やしていただきたい、そう思っているんですけれども、定員増について現時点ではどのようにお考えでしょうか。
介護保険課長#232 / 2844
◎介護保険課長 特養、待機している状況について、区はどう考えているかというお尋ねでございます。
先ほどの有馬委員への答弁ともかぶるところが少しあるかと思うんですけれども、1年後に申込みされた方がどうなっているかという調査は行っておりまして、1年後、まだ待機していらっしゃる方というのが、大体毎年27%から28%いらっしゃるということを申し上げました。ただ一方、特養の施設長さんたちと定期的に会合を持っているんですけれども、そこで課題として上がっているのが、辞退される方が多いということで困っているよというお話をよく伺っております。
お声をかけたところ、今まだ在宅でやっていけるからということで、お申込みは取りあえず申し込んだんだといった方も多いということで、そういった課題を非常に多く聞いているところでございます。区のほうでは、入所調整を行っておりまして、優先度の高い方から入れるようにということで、点数化しまして、要介護度もそうですけれども介護の状況ですね、介護される担い手の方の状況ですとか、そういったことを点数化させていただいて、優先的に入るべき方に入っていただくということをやっているところでございます。
ただ待機者数がそれでも一定数いらっしゃる。また、辞退の問題もあるということを施設長さんたちから聞いておりますので、特養、なかなかすぐ建設というところには、今、状況にはないということもございますので、まずは入所調整の方法、今、名簿をお渡しするのを3か月に1回にしているんですけれども、そこを今、2か月に1回にしてはどうかといったような、そういった御意見、施設長さんたちからいただいていますので、そういった入所調整の方法を改善することとして、対応していきたいと考えております。
沢田あゆみ委員長#233 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今の御質問は、介護つき有料老人ホームに入っていたりするのはどうなのかという御質問だったと思うんですが、それにお答えください。
沢田あゆみ委員長#234 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今の御質問は、介護つき有料老人ホームに入っていたりするのはどうなのかという御質問だったと思うんですが、それにお答えください。
沢田あゆみ委員長#235 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今の御質問は、介護つき有料老人ホームに入っていたりするのはどうなのかという御質問だったと思うんですが、それにお答えください。
沢田あゆみ委員長#236 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今の御質問は、介護つき有料老人ホームに入っていたりするのはどうなのかという御質問だったと思うんですが、それにお答えください。
障害者福祉課長#237 / 2844
◎障害者福祉課長 定員についてのお尋ねでございます。様々これまで御要望いただいてきたところでございますけれども、実際にどの程度の方がどのような頻度で御利用されるかというのは、ちょっと始めてみないと分からないといったところもございますので、まずは少ない単位で、今回4名定員増というところで始めるところでございますけれども、始めた後のニーズといったところをしっかり見定めながら今後のことを考えていきたいと思ってございます。
ただ1点、今回18歳以上の日中活動後の居場所といった事業になりますけれども、別の形で来年度には区有地や公有地を活用したグループホームというのも開設される予定となってございます。そういったところについては、グループホームの場合は日中活動後そのままグループホームに移動して、支援員のいる家ということになりますので、そういったところのニーズというのはかなり重なるところもあるのかなと思ってございますので、それも含めて今後のニーズというのを見定めながら、今後の展開というのも検討していきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#238 / 2844
◎障害者福祉課長 定員についてのお尋ねでございます。様々これまで御要望いただいてきたところでございますけれども、実際にどの程度の方がどのような頻度で御利用されるかというのは、ちょっと始めてみないと分からないといったところもございますので、まずは少ない単位で、今回4名定員増というところで始めるところでございますけれども、始めた後のニーズといったところをしっかり見定めながら今後のことを考えていきたいと思ってございます。
ただ1点、今回18歳以上の日中活動後の居場所といった事業になりますけれども、別の形で来年度には区有地や公有地を活用したグループホームというのも開設される予定となってございます。そういったところについては、グループホームの場合は日中活動後そのままグループホームに移動して、支援員のいる家ということになりますので、そういったところのニーズというのはかなり重なるところもあるのかなと思ってございますので、それも含めて今後のニーズというのを見定めながら、今後の展開というのも検討していきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#239 / 2844
◎障害者福祉課長 定員についてのお尋ねでございます。様々これまで御要望いただいてきたところでございますけれども、実際にどの程度の方がどのような頻度で御利用されるかというのは、ちょっと始めてみないと分からないといったところもございますので、まずは少ない単位で、今回4名定員増というところで始めるところでございますけれども、始めた後のニーズといったところをしっかり見定めながら今後のことを考えていきたいと思ってございます。
ただ1点、今回18歳以上の日中活動後の居場所といった事業になりますけれども、別の形で来年度には区有地や公有地を活用したグループホームというのも開設される予定となってございます。そういったところについては、グループホームの場合は日中活動後そのままグループホームに移動して、支援員のいる家ということになりますので、そういったところのニーズというのはかなり重なるところもあるのかなと思ってございますので、それも含めて今後のニーズというのを見定めながら、今後の展開というのも検討していきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#240 / 2844
◎障害者福祉課長 定員についてのお尋ねでございます。様々これまで御要望いただいてきたところでございますけれども、実際にどの程度の方がどのような頻度で御利用されるかというのは、ちょっと始めてみないと分からないといったところもございますので、まずは少ない単位で、今回4名定員増というところで始めるところでございますけれども、始めた後のニーズといったところをしっかり見定めながら今後のことを考えていきたいと思ってございます。
ただ1点、今回18歳以上の日中活動後の居場所といった事業になりますけれども、別の形で来年度には区有地や公有地を活用したグループホームというのも開設される予定となってございます。そういったところについては、グループホームの場合は日中活動後そのままグループホームに移動して、支援員のいる家ということになりますので、そういったところのニーズというのはかなり重なるところもあるのかなと思ってございますので、それも含めて今後のニーズというのを見定めながら、今後の展開というのも検討していきたいというふうに考えてございます。
介護保険課長#241 / 2844
◎介護保険課長 失礼いたしました。有料老人ホームに待っている間、入っている方に対してどう考えているかというお尋ねですよね。お待ちいただいている方、五百何十名かいらっしゃるうちの1年後待っていらっしゃる方が百何十名かというところなんですけれども、その方たちの御意向というところは、ちょっと区のほうとしては把握はしてございません。その方たちのうち何名かがもしかしたら有料老人ホームに入りたいというふうに思っているかもしれないんですけれども、そこの調査というのは行っていませんで、もしかしたら何人かはいらっしゃるかもしれないというふうなことは考えてございますが、ただ1年後もお待ちになっている方というのが約30%ぐらいいらっしゃるということですので、そんなには多くはないかなという認識ではおります。
豊島あつし委員#242 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。引き続きこの質疑なんですけれども、これは私もなかなか難しいというのは常々伺ってはいるんですが、要は日中活動の施設から「まいぺーす」、「まいぺーす」から御自宅まで送迎ができるような体制、この送迎の実施もお願いしたいと思っています。現段階では送迎がないと。今後、送迎の利用についてどのように考えているか、お聞かせください。
豊島あつし委員#243 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。引き続きこの質疑なんですけれども、これは私もなかなか難しいというのは常々伺ってはいるんですが、要は日中活動の施設から「まいぺーす」、「まいぺーす」から御自宅まで送迎ができるような体制、この送迎の実施もお願いしたいと思っています。現段階では送迎がないと。今後、送迎の利用についてどのように考えているか、お聞かせください。
豊島あつし委員#244 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。引き続きこの質疑なんですけれども、これは私もなかなか難しいというのは常々伺ってはいるんですが、要は日中活動の施設から「まいぺーす」、「まいぺーす」から御自宅まで送迎ができるような体制、この送迎の実施もお願いしたいと思っています。現段階では送迎がないと。今後、送迎の利用についてどのように考えているか、お聞かせください。
介護保険課長#245 / 2844
◎介護保険課長 失礼いたしました。有料老人ホームに待っている間、入っている方に対してどう考えているかというお尋ねですよね。お待ちいただいている方、五百何十名かいらっしゃるうちの1年後待っていらっしゃる方が百何十名かというところなんですけれども、その方たちの御意向というところは、ちょっと区のほうとしては把握はしてございません。その方たちのうち何名かがもしかしたら有料老人ホームに入りたいというふうに思っているかもしれないんですけれども、そこの調査というのは行っていませんで、もしかしたら何人かはいらっしゃるかもしれないというふうなことは考えてございますが、ただ1年後もお待ちになっている方というのが約30%ぐらいいらっしゃるということですので、そんなには多くはないかなという認識ではおります。
豊島あつし委員#246 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。引き続きこの質疑なんですけれども、これは私もなかなか難しいというのは常々伺ってはいるんですが、要は日中活動の施設から「まいぺーす」、「まいぺーす」から御自宅まで送迎ができるような体制、この送迎の実施もお願いしたいと思っています。現段階では送迎がないと。今後、送迎の利用についてどのように考えているか、お聞かせください。
介護保険課長#247 / 2844
◎介護保険課長 失礼いたしました。有料老人ホームに待っている間、入っている方に対してどう考えているかというお尋ねですよね。お待ちいただいている方、五百何十名かいらっしゃるうちの1年後待っていらっしゃる方が百何十名かというところなんですけれども、その方たちの御意向というところは、ちょっと区のほうとしては把握はしてございません。その方たちのうち何名かがもしかしたら有料老人ホームに入りたいというふうに思っているかもしれないんですけれども、そこの調査というのは行っていませんで、もしかしたら何人かはいらっしゃるかもしれないというふうなことは考えてございますが、ただ1年後もお待ちになっている方というのが約30%ぐらいいらっしゃるということですので、そんなには多くはないかなという認識ではおります。
介護保険課長#248 / 2844
◎介護保険課長 失礼いたしました。有料老人ホームに待っている間、入っている方に対してどう考えているかというお尋ねですよね。お待ちいただいている方、五百何十名かいらっしゃるうちの1年後待っていらっしゃる方が百何十名かというところなんですけれども、その方たちの御意向というところは、ちょっと区のほうとしては把握はしてございません。その方たちのうち何名かがもしかしたら有料老人ホームに入りたいというふうに思っているかもしれないんですけれども、そこの調査というのは行っていませんで、もしかしたら何人かはいらっしゃるかもしれないというふうなことは考えてございますが、ただ1年後もお待ちになっている方というのが約30%ぐらいいらっしゃるということですので、そんなには多くはないかなという認識ではおります。
藤原たけき委員#249 / 2844
◆藤原たけき委員 今いろいろ御答弁いただきましたけれども、やはり条件面を見たり、何ていうんですかね、すると、やはり特別養護老人ホームに入りたいなというニーズのほうが高いのではないかなあというふうに思うわけです。実際、待機されるというようなところもありますので、そこに対する一定の支援が必要じゃないかなというふうに思うわけです。それでちょっと区外いろいろ調べたところ、江戸川区では、特別養護老人ホーム待機者解消対策事業として、一時的に介護つき有料老人ホームを利用して特別養護老人ホーム待機している方に、補助事業を行っております。この点につきましては、区のほうとしては、把握されていますでしょうか。こういう事業に対してどのようにお考えか、お示しいただければと思います。
藤原たけき委員#250 / 2844
◆藤原たけき委員 今いろいろ御答弁いただきましたけれども、やはり条件面を見たり、何ていうんですかね、すると、やはり特別養護老人ホームに入りたいなというニーズのほうが高いのではないかなあというふうに思うわけです。実際、待機されるというようなところもありますので、そこに対する一定の支援が必要じゃないかなというふうに思うわけです。それでちょっと区外いろいろ調べたところ、江戸川区では、特別養護老人ホーム待機者解消対策事業として、一時的に介護つき有料老人ホームを利用して特別養護老人ホーム待機している方に、補助事業を行っております。この点につきましては、区のほうとしては、把握されていますでしょうか。こういう事業に対してどのようにお考えか、お示しいただければと思います。
藤原たけき委員#251 / 2844
◆藤原たけき委員 今いろいろ御答弁いただきましたけれども、やはり条件面を見たり、何ていうんですかね、すると、やはり特別養護老人ホームに入りたいなというニーズのほうが高いのではないかなあというふうに思うわけです。実際、待機されるというようなところもありますので、そこに対する一定の支援が必要じゃないかなというふうに思うわけです。それでちょっと区外いろいろ調べたところ、江戸川区では、特別養護老人ホーム待機者解消対策事業として、一時的に介護つき有料老人ホームを利用して特別養護老人ホーム待機している方に、補助事業を行っております。この点につきましては、区のほうとしては、把握されていますでしょうか。こういう事業に対してどのようにお考えか、お示しいただければと思います。
藤原たけき委員#252 / 2844
◆藤原たけき委員 今いろいろ御答弁いただきましたけれども、やはり条件面を見たり、何ていうんですかね、すると、やはり特別養護老人ホームに入りたいなというニーズのほうが高いのではないかなあというふうに思うわけです。実際、待機されるというようなところもありますので、そこに対する一定の支援が必要じゃないかなというふうに思うわけです。それでちょっと区外いろいろ調べたところ、江戸川区では、特別養護老人ホーム待機者解消対策事業として、一時的に介護つき有料老人ホームを利用して特別養護老人ホーム待機している方に、補助事業を行っております。この点につきましては、区のほうとしては、把握されていますでしょうか。こういう事業に対してどのようにお考えか、お示しいただければと思います。
障害者福祉課長#253 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎につきましては様々なお声があるというのは区も承知してございますし、また事業所のほうでもそういったところはいただいているといったところを聞いてございます。
現時点では車両の確保ですとか、様々な課題について、法人のほうでも今御用意ができないといったところでございますけれども、引き続き検討するといったところで聞いてございますので、そういった検討がされるものというふうに認識してございます。
障害者福祉課長#254 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎につきましては様々なお声があるというのは区も承知してございますし、また事業所のほうでもそういったところはいただいているといったところを聞いてございます。
現時点では車両の確保ですとか、様々な課題について、法人のほうでも今御用意ができないといったところでございますけれども、引き続き検討するといったところで聞いてございますので、そういった検討がされるものというふうに認識してございます。
障害者福祉課長#255 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎につきましては様々なお声があるというのは区も承知してございますし、また事業所のほうでもそういったところはいただいているといったところを聞いてございます。
現時点では車両の確保ですとか、様々な課題について、法人のほうでも今御用意ができないといったところでございますけれども、引き続き検討するといったところで聞いてございますので、そういった検討がされるものというふうに認識してございます。
障害者福祉課長#256 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎につきましては様々なお声があるというのは区も承知してございますし、また事業所のほうでもそういったところはいただいているといったところを聞いてございます。
現時点では車両の確保ですとか、様々な課題について、法人のほうでも今御用意ができないといったところでございますけれども、引き続き検討するといったところで聞いてございますので、そういった検討がされるものというふうに認識してございます。
豊島あつし委員#257 / 2844
◆豊島あつし委員 送迎がないと、なかなかちょっとヘルパーに利用が集中しちゃうので、ヘルパーの確保が難しいというのも、これも本当に様々お声をいただいているんですけれども、このヘルパーの確保についてはどのようにお考えでしょうか。
介護保険課長#258 / 2844
◎介護保険課長 今、委員御紹介いただいた江戸川区の事業につきましては、区のほうとしても把握はしておりまして、江戸川区さんのほうでは、待機者を解消するために、一時的に有料老人ホームを利用して待機する方に月額上限7万円ということで、特養との差額の半分、2分の1を補助するということでやっているものと把握してございます。
江戸川区さんのほうは、入所の方法等は23区それぞれなんですけれども、もちろん待機者の状況もそれぞれございます。新宿区は先ほど入所調整、区が行っていると申し上げたんですが、江戸川区さんは、入所調整は一切やっていないということで、また江戸川区さんは、区外にはベッドは確保していないといったような状況もあるというふうに把握してございます。
そういったような違いがあるというところで、区としては、先ほど申し上げましたように、入所調整のほうで、何とか優先度の高い方に入っていただけるようにということで考えております。
介護保険課長#259 / 2844
◎介護保険課長 今、委員御紹介いただいた江戸川区の事業につきましては、区のほうとしても把握はしておりまして、江戸川区さんのほうでは、待機者を解消するために、一時的に有料老人ホームを利用して待機する方に月額上限7万円ということで、特養との差額の半分、2分の1を補助するということでやっているものと把握してございます。
江戸川区さんのほうは、入所の方法等は23区それぞれなんですけれども、もちろん待機者の状況もそれぞれございます。新宿区は先ほど入所調整、区が行っていると申し上げたんですが、江戸川区さんは、入所調整は一切やっていないということで、また江戸川区さんは、区外にはベッドは確保していないといったような状況もあるというふうに把握してございます。
そういったような違いがあるというところで、区としては、先ほど申し上げましたように、入所調整のほうで、何とか優先度の高い方に入っていただけるようにということで考えております。
介護保険課長#260 / 2844
◎介護保険課長 今、委員御紹介いただいた江戸川区の事業につきましては、区のほうとしても把握はしておりまして、江戸川区さんのほうでは、待機者を解消するために、一時的に有料老人ホームを利用して待機する方に月額上限7万円ということで、特養との差額の半分、2分の1を補助するということでやっているものと把握してございます。
江戸川区さんのほうは、入所の方法等は23区それぞれなんですけれども、もちろん待機者の状況もそれぞれございます。新宿区は先ほど入所調整、区が行っていると申し上げたんですが、江戸川区さんは、入所調整は一切やっていないということで、また江戸川区さんは、区外にはベッドは確保していないといったような状況もあるというふうに把握してございます。
そういったような違いがあるというところで、区としては、先ほど申し上げましたように、入所調整のほうで、何とか優先度の高い方に入っていただけるようにということで考えております。
介護保険課長#261 / 2844
◎介護保険課長 今、委員御紹介いただいた江戸川区の事業につきましては、区のほうとしても把握はしておりまして、江戸川区さんのほうでは、待機者を解消するために、一時的に有料老人ホームを利用して待機する方に月額上限7万円ということで、特養との差額の半分、2分の1を補助するということでやっているものと把握してございます。
江戸川区さんのほうは、入所の方法等は23区それぞれなんですけれども、もちろん待機者の状況もそれぞれございます。新宿区は先ほど入所調整、区が行っていると申し上げたんですが、江戸川区さんは、入所調整は一切やっていないということで、また江戸川区さんは、区外にはベッドは確保していないといったような状況もあるというふうに把握してございます。
そういったような違いがあるというところで、区としては、先ほど申し上げましたように、入所調整のほうで、何とか優先度の高い方に入っていただけるようにということで考えております。
豊島あつし委員#262 / 2844
◆豊島あつし委員 送迎がないと、なかなかちょっとヘルパーに利用が集中しちゃうので、ヘルパーの確保が難しいというのも、これも本当に様々お声をいただいているんですけれども、このヘルパーの確保についてはどのようにお考えでしょうか。
豊島あつし委員#263 / 2844
◆豊島あつし委員 送迎がないと、なかなかちょっとヘルパーに利用が集中しちゃうので、ヘルパーの確保が難しいというのも、これも本当に様々お声をいただいているんですけれども、このヘルパーの確保についてはどのようにお考えでしょうか。
豊島あつし委員#264 / 2844
◆豊島あつし委員 送迎がないと、なかなかちょっとヘルパーに利用が集中しちゃうので、ヘルパーの確保が難しいというのも、これも本当に様々お声をいただいているんですけれども、このヘルパーの確保についてはどのようにお考えでしょうか。
障害者福祉課長#265 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎が必要な方というか、お一人で移動できない方については、例えば生活介護の場合ですと、もともと事業所の送迎がございますので、帰りの、事業所終わってから「まいぺーす」に行くまでの送迎というのは生活介護のほうの送迎で行けるというような部分はございますけれども、例えば就労継続支援B型事業所の場合は、送迎がございませんので。もちろん、中にはお一人で通っている方というのもございますけれども、移動支援等を使って通所されている方もいらっしゃると思います。そういった方については、こちらの「まいぺーす」を利用される場合にも、そういったヘルパーの方を利用するということになろうかと思います。
一方で、今までそういった方々は、就労継続支援B型が3時とか3時半頃に終わって、その後、例えば保護者の方が御帰宅するまでの間、例えば6時とか7時とか、そういった長い時間を移動支援の方にお願いするような状況がございましたけれども、こちらの「まいぺーす」に通うことによってヘルパーが必要な時間というのは少し短くなるといったメリットがあるというところで、今回こういった事業を開始されるところでございます。
先ほどの話になりますけれども、送迎がないので、ヘルパーをお願いすることになろうかと思いますけれども、そういった時間の短縮にはつながるだろうと思いますけれども、引き続き事業所のほうでそういった送迎についても検討されるというふうに認識してございます。
障害者福祉課長#266 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎が必要な方というか、お一人で移動できない方については、例えば生活介護の場合ですと、もともと事業所の送迎がございますので、帰りの、事業所終わってから「まいぺーす」に行くまでの送迎というのは生活介護のほうの送迎で行けるというような部分はございますけれども、例えば就労継続支援B型事業所の場合は、送迎がございませんので。もちろん、中にはお一人で通っている方というのもございますけれども、移動支援等を使って通所されている方もいらっしゃると思います。そういった方については、こちらの「まいぺーす」を利用される場合にも、そういったヘルパーの方を利用するということになろうかと思います。
一方で、今までそういった方々は、就労継続支援B型が3時とか3時半頃に終わって、その後、例えば保護者の方が御帰宅するまでの間、例えば6時とか7時とか、そういった長い時間を移動支援の方にお願いするような状況がございましたけれども、こちらの「まいぺーす」に通うことによってヘルパーが必要な時間というのは少し短くなるといったメリットがあるというところで、今回こういった事業を開始されるところでございます。
先ほどの話になりますけれども、送迎がないので、ヘルパーをお願いすることになろうかと思いますけれども、そういった時間の短縮にはつながるだろうと思いますけれども、引き続き事業所のほうでそういった送迎についても検討されるというふうに認識してございます。
障害者福祉課長#267 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎が必要な方というか、お一人で移動できない方については、例えば生活介護の場合ですと、もともと事業所の送迎がございますので、帰りの、事業所終わってから「まいぺーす」に行くまでの送迎というのは生活介護のほうの送迎で行けるというような部分はございますけれども、例えば就労継続支援B型事業所の場合は、送迎がございませんので。もちろん、中にはお一人で通っている方というのもございますけれども、移動支援等を使って通所されている方もいらっしゃると思います。そういった方については、こちらの「まいぺーす」を利用される場合にも、そういったヘルパーの方を利用するということになろうかと思います。
一方で、今までそういった方々は、就労継続支援B型が3時とか3時半頃に終わって、その後、例えば保護者の方が御帰宅するまでの間、例えば6時とか7時とか、そういった長い時間を移動支援の方にお願いするような状況がございましたけれども、こちらの「まいぺーす」に通うことによってヘルパーが必要な時間というのは少し短くなるといったメリットがあるというところで、今回こういった事業を開始されるところでございます。
先ほどの話になりますけれども、送迎がないので、ヘルパーをお願いすることになろうかと思いますけれども、そういった時間の短縮にはつながるだろうと思いますけれども、引き続き事業所のほうでそういった送迎についても検討されるというふうに認識してございます。
藤原たけき委員#268 / 2844
◆藤原たけき委員 入所調整で対応というような、今、御答弁でしたけれども、とはいってもやっぱり先ほどの御答弁の中で100名近くというようなお話もありました。であれば、江戸川区とかもちろん条件、要件それぞれ違うとは思いますけれども、やはり待機することで困難に思われている、困難になっているという方は、確実にいらっしゃると思いますので、ぜひこういう制度の整備を進めていただきたいと思うんですが、今の御答弁だとちょっと条件が違うのでということですが、いろいろこのものを、全く江戸川区と同じものということではなくて、新宿区にも合ったような形でのこういう制度の創設というのはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#269 / 2844
◆藤原たけき委員 入所調整で対応というような、今、御答弁でしたけれども、とはいってもやっぱり先ほどの御答弁の中で100名近くというようなお話もありました。であれば、江戸川区とかもちろん条件、要件それぞれ違うとは思いますけれども、やはり待機することで困難に思われている、困難になっているという方は、確実にいらっしゃると思いますので、ぜひこういう制度の整備を進めていただきたいと思うんですが、今の御答弁だとちょっと条件が違うのでということですが、いろいろこのものを、全く江戸川区と同じものということではなくて、新宿区にも合ったような形でのこういう制度の創設というのはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#270 / 2844
◆藤原たけき委員 入所調整で対応というような、今、御答弁でしたけれども、とはいってもやっぱり先ほどの御答弁の中で100名近くというようなお話もありました。であれば、江戸川区とかもちろん条件、要件それぞれ違うとは思いますけれども、やはり待機することで困難に思われている、困難になっているという方は、確実にいらっしゃると思いますので、ぜひこういう制度の整備を進めていただきたいと思うんですが、今の御答弁だとちょっと条件が違うのでということですが、いろいろこのものを、全く江戸川区と同じものということではなくて、新宿区にも合ったような形でのこういう制度の創設というのはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#271 / 2844
◆藤原たけき委員 入所調整で対応というような、今、御答弁でしたけれども、とはいってもやっぱり先ほどの御答弁の中で100名近くというようなお話もありました。であれば、江戸川区とかもちろん条件、要件それぞれ違うとは思いますけれども、やはり待機することで困難に思われている、困難になっているという方は、確実にいらっしゃると思いますので、ぜひこういう制度の整備を進めていただきたいと思うんですが、今の御答弁だとちょっと条件が違うのでということですが、いろいろこのものを、全く江戸川区と同じものということではなくて、新宿区にも合ったような形でのこういう制度の創設というのはいかがでしょうか。
障害者福祉課長#272 / 2844
◎障害者福祉課長 送迎が必要な方というか、お一人で移動できない方については、例えば生活介護の場合ですと、もともと事業所の送迎がございますので、帰りの、事業所終わってから「まいぺーす」に行くまでの送迎というのは生活介護のほうの送迎で行けるというような部分はございますけれども、例えば就労継続支援B型事業所の場合は、送迎がございませんので。もちろん、中にはお一人で通っている方というのもございますけれども、移動支援等を使って通所されている方もいらっしゃると思います。そういった方については、こちらの「まいぺーす」を利用される場合にも、そういったヘルパーの方を利用するということになろうかと思います。
一方で、今までそういった方々は、就労継続支援B型が3時とか3時半頃に終わって、その後、例えば保護者の方が御帰宅するまでの間、例えば6時とか7時とか、そういった長い時間を移動支援の方にお願いするような状況がございましたけれども、こちらの「まいぺーす」に通うことによってヘルパーが必要な時間というのは少し短くなるといったメリットがあるというところで、今回こういった事業を開始されるところでございます。
先ほどの話になりますけれども、送迎がないので、ヘルパーをお願いすることになろうかと思いますけれども、そういった時間の短縮にはつながるだろうと思いますけれども、引き続き事業所のほうでそういった送迎についても検討されるというふうに認識してございます。
介護保険課長#273 / 2844
◎介護保険課長 繰り返しの御答弁にはなるんですけれども、状況が異なるということがかなり大きいかなと思っておりまして、また、辞退される方がいるという問題もございますので、区としては、今できることということで、特養の施設長さんたちの御意見を伺いながら、優先度の高い方に速やかに入ってもらえるような取組を進めてまいりたいと思っております。
豊島あつし委員#274 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。あと最後に、ごめんなさい、先ほど定員4名が増ということなんですけれども、今後、母子家庭、父子家庭等のシングル、あるいは就労状況が大変な方を優先して配慮してもらえるような仕組みについて最後ちょっと伺います。
豊島あつし委員#275 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。あと最後に、ごめんなさい、先ほど定員4名が増ということなんですけれども、今後、母子家庭、父子家庭等のシングル、あるいは就労状況が大変な方を優先して配慮してもらえるような仕組みについて最後ちょっと伺います。
豊島あつし委員#276 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。あと最後に、ごめんなさい、先ほど定員4名が増ということなんですけれども、今後、母子家庭、父子家庭等のシングル、あるいは就労状況が大変な方を優先して配慮してもらえるような仕組みについて最後ちょっと伺います。
豊島あつし委員#277 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。あと最後に、ごめんなさい、先ほど定員4名が増ということなんですけれども、今後、母子家庭、父子家庭等のシングル、あるいは就労状況が大変な方を優先して配慮してもらえるような仕組みについて最後ちょっと伺います。
介護保険課長#278 / 2844
◎介護保険課長 繰り返しの御答弁にはなるんですけれども、状況が異なるということがかなり大きいかなと思っておりまして、また、辞退される方がいるという問題もございますので、区としては、今できることということで、特養の施設長さんたちの御意見を伺いながら、優先度の高い方に速やかに入ってもらえるような取組を進めてまいりたいと思っております。
介護保険課長#279 / 2844
◎介護保険課長 繰り返しの御答弁にはなるんですけれども、状況が異なるということがかなり大きいかなと思っておりまして、また、辞退される方がいるという問題もございますので、区としては、今できることということで、特養の施設長さんたちの御意見を伺いながら、優先度の高い方に速やかに入ってもらえるような取組を進めてまいりたいと思っております。
介護保険課長#280 / 2844
◎介護保険課長 繰り返しの御答弁にはなるんですけれども、状況が異なるということがかなり大きいかなと思っておりまして、また、辞退される方がいるという問題もございますので、区としては、今できることということで、特養の施設長さんたちの御意見を伺いながら、優先度の高い方に速やかに入ってもらえるような取組を進めてまいりたいと思っております。
藤原たけき委員#281 / 2844
◆藤原たけき委員 では、今現時点ではないということですが、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
住宅の問題についてもちょっとお聞きしたいと思います。以前、私、一般質問で、高齢者の住宅が非常に困難な状況になっているということを質問しまして、区の御答弁としても、区としても、住宅支援協議会を中心に支援をしていく。その支援に当たっては、福祉の部門と連携して、高齢者の支援、住宅支援を推進していくというような御答弁がありました。住宅問題については、本務的なところは住宅課とか建設関係のところでもそちらでお聞きしますけれども、一応その連携の部分、ちょっと確認と思って、ここで、福祉側の支援の部分ちょっとお聞きしたいと思います。
それで住宅問題、いろいろ相談の状況、データブックなどを見ますと、居住支援協議会の住宅相談が、令和6年86件ですね。あと高齢者総合相談センターの中での相談で、住宅問題に関するものが、昨年813件あるというふうに示されております。そういうふうに見ますと、10倍近い差があって、事実上、高齢者総合相談センターが住宅相談の大きな窓口になっているという状況があると思います。それで、介護の利用者の方は、ケアマネさんとか、介護事業者の方を通じて高齢者総合相談センターにつながって、相談の対応ということも十分にできると思うんですが、介護を利用していない方、そういう方がなかなか相談につながれないというようなことがあるように感じます。
私も、質問した際もそうですけれども、その後もやっぱり住宅、マンションが建つので立ち退きをというような話であったり、保証人が亡くなってしまって、新たな保証人が見つからなくて別のところを探すというようなこと、いろいろ住宅の困難に直面されている方と御相談したり、お話ししたりということがあります。
それで、そういう意味では先ほども申し上げたように、高齢者総合相談センターが相談の大きな窓口になっているというところ、それからここにつないでいくということ、さらに非常に重要だと思うんですが、そのあたりの周知、それから相談含めて、どういうふうにお考えになって、充実していくということもちろんあると思うんですが、その充実の方策をお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#282 / 2844
◆藤原たけき委員 では、今現時点ではないということですが、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
住宅の問題についてもちょっとお聞きしたいと思います。以前、私、一般質問で、高齢者の住宅が非常に困難な状況になっているということを質問しまして、区の御答弁としても、区としても、住宅支援協議会を中心に支援をしていく。その支援に当たっては、福祉の部門と連携して、高齢者の支援、住宅支援を推進していくというような御答弁がありました。住宅問題については、本務的なところは住宅課とか建設関係のところでもそちらでお聞きしますけれども、一応その連携の部分、ちょっと確認と思って、ここで、福祉側の支援の部分ちょっとお聞きしたいと思います。
それで住宅問題、いろいろ相談の状況、データブックなどを見ますと、居住支援協議会の住宅相談が、令和6年86件ですね。あと高齢者総合相談センターの中での相談で、住宅問題に関するものが、昨年813件あるというふうに示されております。そういうふうに見ますと、10倍近い差があって、事実上、高齢者総合相談センターが住宅相談の大きな窓口になっているという状況があると思います。それで、介護の利用者の方は、ケアマネさんとか、介護事業者の方を通じて高齢者総合相談センターにつながって、相談の対応ということも十分にできると思うんですが、介護を利用していない方、そういう方がなかなか相談につながれないというようなことがあるように感じます。
私も、質問した際もそうですけれども、その後もやっぱり住宅、マンションが建つので立ち退きをというような話であったり、保証人が亡くなってしまって、新たな保証人が見つからなくて別のところを探すというようなこと、いろいろ住宅の困難に直面されている方と御相談したり、お話ししたりということがあります。
それで、そういう意味では先ほども申し上げたように、高齢者総合相談センターが相談の大きな窓口になっているというところ、それからここにつないでいくということ、さらに非常に重要だと思うんですが、そのあたりの周知、それから相談含めて、どういうふうにお考えになって、充実していくということもちろんあると思うんですが、その充実の方策をお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#283 / 2844
◆藤原たけき委員 では、今現時点ではないということですが、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
住宅の問題についてもちょっとお聞きしたいと思います。以前、私、一般質問で、高齢者の住宅が非常に困難な状況になっているということを質問しまして、区の御答弁としても、区としても、住宅支援協議会を中心に支援をしていく。その支援に当たっては、福祉の部門と連携して、高齢者の支援、住宅支援を推進していくというような御答弁がありました。住宅問題については、本務的なところは住宅課とか建設関係のところでもそちらでお聞きしますけれども、一応その連携の部分、ちょっと確認と思って、ここで、福祉側の支援の部分ちょっとお聞きしたいと思います。
それで住宅問題、いろいろ相談の状況、データブックなどを見ますと、居住支援協議会の住宅相談が、令和6年86件ですね。あと高齢者総合相談センターの中での相談で、住宅問題に関するものが、昨年813件あるというふうに示されております。そういうふうに見ますと、10倍近い差があって、事実上、高齢者総合相談センターが住宅相談の大きな窓口になっているという状況があると思います。それで、介護の利用者の方は、ケアマネさんとか、介護事業者の方を通じて高齢者総合相談センターにつながって、相談の対応ということも十分にできると思うんですが、介護を利用していない方、そういう方がなかなか相談につながれないというようなことがあるように感じます。
私も、質問した際もそうですけれども、その後もやっぱり住宅、マンションが建つので立ち退きをというような話であったり、保証人が亡くなってしまって、新たな保証人が見つからなくて別のところを探すというようなこと、いろいろ住宅の困難に直面されている方と御相談したり、お話ししたりということがあります。
それで、そういう意味では先ほども申し上げたように、高齢者総合相談センターが相談の大きな窓口になっているというところ、それからここにつないでいくということ、さらに非常に重要だと思うんですが、そのあたりの周知、それから相談含めて、どういうふうにお考えになって、充実していくということもちろんあると思うんですが、その充実の方策をお示しいただければと思います。
障害者福祉課長#284 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者が定員を超過した場合の、そういった事情のある方の優先といったような御質問かと思いますけれども、現時点で法人のほうで検討されている内容としましては、定員を超える希望がある場合は抽せんにより決定するというふうには聞いてございます。ただ、これも始めた後に、例えば利用者同士の相性ですとか、そういった御家庭の事情のみならず、様々な事情というのが恐らく発生するものだと思います。現在でも18歳以下のお子様を預かるに当たってもそういったことがあるというふうに聞いてございますので、利用が開始される中で、また検討が必要になってくる部分もあるのかなというふうに思ってございます。
障害者福祉課長#285 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者が定員を超過した場合の、そういった事情のある方の優先といったような御質問かと思いますけれども、現時点で法人のほうで検討されている内容としましては、定員を超える希望がある場合は抽せんにより決定するというふうには聞いてございます。ただ、これも始めた後に、例えば利用者同士の相性ですとか、そういった御家庭の事情のみならず、様々な事情というのが恐らく発生するものだと思います。現在でも18歳以下のお子様を預かるに当たってもそういったことがあるというふうに聞いてございますので、利用が開始される中で、また検討が必要になってくる部分もあるのかなというふうに思ってございます。
障害者福祉課長#286 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者が定員を超過した場合の、そういった事情のある方の優先といったような御質問かと思いますけれども、現時点で法人のほうで検討されている内容としましては、定員を超える希望がある場合は抽せんにより決定するというふうには聞いてございます。ただ、これも始めた後に、例えば利用者同士の相性ですとか、そういった御家庭の事情のみならず、様々な事情というのが恐らく発生するものだと思います。現在でも18歳以下のお子様を預かるに当たってもそういったことがあるというふうに聞いてございますので、利用が開始される中で、また検討が必要になってくる部分もあるのかなというふうに思ってございます。
障害者福祉課長#287 / 2844
◎障害者福祉課長 利用者が定員を超過した場合の、そういった事情のある方の優先といったような御質問かと思いますけれども、現時点で法人のほうで検討されている内容としましては、定員を超える希望がある場合は抽せんにより決定するというふうには聞いてございます。ただ、これも始めた後に、例えば利用者同士の相性ですとか、そういった御家庭の事情のみならず、様々な事情というのが恐らく発生するものだと思います。現在でも18歳以下のお子様を預かるに当たってもそういったことがあるというふうに聞いてございますので、利用が開始される中で、また検討が必要になってくる部分もあるのかなというふうに思ってございます。
藤原たけき委員#288 / 2844
◆藤原たけき委員 では、今現時点ではないということですが、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
住宅の問題についてもちょっとお聞きしたいと思います。以前、私、一般質問で、高齢者の住宅が非常に困難な状況になっているということを質問しまして、区の御答弁としても、区としても、住宅支援協議会を中心に支援をしていく。その支援に当たっては、福祉の部門と連携して、高齢者の支援、住宅支援を推進していくというような御答弁がありました。住宅問題については、本務的なところは住宅課とか建設関係のところでもそちらでお聞きしますけれども、一応その連携の部分、ちょっと確認と思って、ここで、福祉側の支援の部分ちょっとお聞きしたいと思います。
それで住宅問題、いろいろ相談の状況、データブックなどを見ますと、居住支援協議会の住宅相談が、令和6年86件ですね。あと高齢者総合相談センターの中での相談で、住宅問題に関するものが、昨年813件あるというふうに示されております。そういうふうに見ますと、10倍近い差があって、事実上、高齢者総合相談センターが住宅相談の大きな窓口になっているという状況があると思います。それで、介護の利用者の方は、ケアマネさんとか、介護事業者の方を通じて高齢者総合相談センターにつながって、相談の対応ということも十分にできると思うんですが、介護を利用していない方、そういう方がなかなか相談につながれないというようなことがあるように感じます。
私も、質問した際もそうですけれども、その後もやっぱり住宅、マンションが建つので立ち退きをというような話であったり、保証人が亡くなってしまって、新たな保証人が見つからなくて別のところを探すというようなこと、いろいろ住宅の困難に直面されている方と御相談したり、お話ししたりということがあります。
それで、そういう意味では先ほども申し上げたように、高齢者総合相談センターが相談の大きな窓口になっているというところ、それからここにつないでいくということ、さらに非常に重要だと思うんですが、そのあたりの周知、それから相談含めて、どういうふうにお考えになって、充実していくということもちろんあると思うんですが、その充実の方策をお示しいただければと思います。
豊島あつし委員#289 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。ちょっと最後、なかなか難しい点について質疑を重ねてしまいましたが、歴代の障害者福祉課長は、本当に皆さんよくやってくださっていて、私は今期、福祉健康委員会なんで、特にそういった近いというか、自分が所属している常任委員会の関係もあるので、そう感じている部分もあると思うんですけれども、今の障害者福祉課長、また職員の皆さん、様々本当にいろいろなことを、団体のお声をよく聞いて実現いただいています。例えば、新宿養護学校の父母会から中人用紙おむつの費用助成、これは高齢者ともつながるんですけれども、紙おむつの費用助成の限度額引上げとか、あるいは地域活動支援センターの補助額の見直し、これも本当にその声を受け止めてくださって実現してもらったり、あるいは先ほど高月委員の質疑があった失語症の方へのサポート、あるいは、今日はもう時間がないからあれですけれども、遠隔手話通訳のサービス、電話代行とか、本当にいろいろ御尽力いただいていて、私たちも声は受けますけれども、最終的に様々いろいろなある中で実現していただいているのは職員の皆さんなので、本当に心から感謝を申し上げます。
「にも包括」については健康部が所管なので、また、所管がまたぐような話があったら、それはしめくくり質疑でもやろうと思いますので、質疑はこれで終わります。
豊島あつし委員#290 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。ちょっと最後、なかなか難しい点について質疑を重ねてしまいましたが、歴代の障害者福祉課長は、本当に皆さんよくやってくださっていて、私は今期、福祉健康委員会なんで、特にそういった近いというか、自分が所属している常任委員会の関係もあるので、そう感じている部分もあると思うんですけれども、今の障害者福祉課長、また職員の皆さん、様々本当にいろいろなことを、団体のお声をよく聞いて実現いただいています。例えば、新宿養護学校の父母会から中人用紙おむつの費用助成、これは高齢者ともつながるんですけれども、紙おむつの費用助成の限度額引上げとか、あるいは地域活動支援センターの補助額の見直し、これも本当にその声を受け止めてくださって実現してもらったり、あるいは先ほど高月委員の質疑があった失語症の方へのサポート、あるいは、今日はもう時間がないからあれですけれども、遠隔手話通訳のサービス、電話代行とか、本当にいろいろ御尽力いただいていて、私たちも声は受けますけれども、最終的に様々いろいろなある中で実現していただいているのは職員の皆さんなので、本当に心から感謝を申し上げます。
「にも包括」については健康部が所管なので、また、所管がまたぐような話があったら、それはしめくくり質疑でもやろうと思いますので、質疑はこれで終わります。
豊島あつし委員#291 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。ちょっと最後、なかなか難しい点について質疑を重ねてしまいましたが、歴代の障害者福祉課長は、本当に皆さんよくやってくださっていて、私は今期、福祉健康委員会なんで、特にそういった近いというか、自分が所属している常任委員会の関係もあるので、そう感じている部分もあると思うんですけれども、今の障害者福祉課長、また職員の皆さん、様々本当にいろいろなことを、団体のお声をよく聞いて実現いただいています。例えば、新宿養護学校の父母会から中人用紙おむつの費用助成、これは高齢者ともつながるんですけれども、紙おむつの費用助成の限度額引上げとか、あるいは地域活動支援センターの補助額の見直し、これも本当にその声を受け止めてくださって実現してもらったり、あるいは先ほど高月委員の質疑があった失語症の方へのサポート、あるいは、今日はもう時間がないからあれですけれども、遠隔手話通訳のサービス、電話代行とか、本当にいろいろ御尽力いただいていて、私たちも声は受けますけれども、最終的に様々いろいろなある中で実現していただいているのは職員の皆さんなので、本当に心から感謝を申し上げます。
「にも包括」については健康部が所管なので、また、所管がまたぐような話があったら、それはしめくくり質疑でもやろうと思いますので、質疑はこれで終わります。
豊島あつし委員#292 / 2844
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。ちょっと最後、なかなか難しい点について質疑を重ねてしまいましたが、歴代の障害者福祉課長は、本当に皆さんよくやってくださっていて、私は今期、福祉健康委員会なんで、特にそういった近いというか、自分が所属している常任委員会の関係もあるので、そう感じている部分もあると思うんですけれども、今の障害者福祉課長、また職員の皆さん、様々本当にいろいろなことを、団体のお声をよく聞いて実現いただいています。例えば、新宿養護学校の父母会から中人用紙おむつの費用助成、これは高齢者ともつながるんですけれども、紙おむつの費用助成の限度額引上げとか、あるいは地域活動支援センターの補助額の見直し、これも本当にその声を受け止めてくださって実現してもらったり、あるいは先ほど高月委員の質疑があった失語症の方へのサポート、あるいは、今日はもう時間がないからあれですけれども、遠隔手話通訳のサービス、電話代行とか、本当にいろいろ御尽力いただいていて、私たちも声は受けますけれども、最終的に様々いろいろなある中で実現していただいているのは職員の皆さんなので、本当に心から感謝を申し上げます。
「にも包括」については健康部が所管なので、また、所管がまたぐような話があったら、それはしめくくり質疑でもやろうと思いますので、質疑はこれで終わります。
高齢者支援課長#293 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、住宅相談等、高齢者総合相談センターにおける相談との連携についてのお尋ねだったかと思います。
委員御案内のとおり、住宅に関する相談は昨年度813件で、その前の年は1,056件という数でございました。こちらの件数につきましては、住宅相談の件数の取り方と若干違うのかなと思いますが、延べ件数となりますので必ずしも実人数ではないということであります。いずれにしましても、こちら高齢者総合相談では総合相談という中で、介護に限らず、住宅に関する住まいの問題についても相談を受けているところです。主な内容としてやはり今お話しあった、立ち退きになったといったような相談を受けることが多いんですけれども、こちらについては、住宅相談のほうを必要な方については御案内するということをしてございます。
ただ、住宅相談のほうとしましては、民間の住宅相談員ということで、区内の不動産団体に属する宅建の資格を有した方が、専門家として対応してくださるんですけれども、高齢者の方にどう接したらいいか分からないであるとか、不慣れであるといったようなお話がございましたので、今年度、6月には、住宅課のほうの研修に、高齢者の接遇研修という形で、高齢者支援課の職員が講師となりまして、実際の区内の単身高齢者の現状ですとか、それから、施設の入所の方法ですとか、そういった区での取組、また、そういう内容について、研修を行ったところです。
反対に、高齢者総合相談センターの職員に対しても、区の住宅課が行っている支援制度についてしっかり理解をする必要があるということで、住宅課の職員のほうが今度は研修講師として、7月に研修を行いまして、高齢者総合相談センターの職員の対応能力の向上も図っているところです。
ちなみに、6月に行った研修では、参加者が26名で、高齢者総合相談センター職員向けのほうの研修では、17名の参加がございました。
最後に周知についてですが、「高齢者おたすけガイド」というものを、毎年内容を更新して作成しているところなんですけれども、その中の章立ての一つとして、「高齢者の住まい・入所施設」といった項目を設けまして、住宅相談や様々な助成金等の御案内をしているところです。
高齢者支援課長#294 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、住宅相談等、高齢者総合相談センターにおける相談との連携についてのお尋ねだったかと思います。
委員御案内のとおり、住宅に関する相談は昨年度813件で、その前の年は1,056件という数でございました。こちらの件数につきましては、住宅相談の件数の取り方と若干違うのかなと思いますが、延べ件数となりますので必ずしも実人数ではないということであります。いずれにしましても、こちら高齢者総合相談では総合相談という中で、介護に限らず、住宅に関する住まいの問題についても相談を受けているところです。主な内容としてやはり今お話しあった、立ち退きになったといったような相談を受けることが多いんですけれども、こちらについては、住宅相談のほうを必要な方については御案内するということをしてございます。
ただ、住宅相談のほうとしましては、民間の住宅相談員ということで、区内の不動産団体に属する宅建の資格を有した方が、専門家として対応してくださるんですけれども、高齢者の方にどう接したらいいか分からないであるとか、不慣れであるといったようなお話がございましたので、今年度、6月には、住宅課のほうの研修に、高齢者の接遇研修という形で、高齢者支援課の職員が講師となりまして、実際の区内の単身高齢者の現状ですとか、それから、施設の入所の方法ですとか、そういった区での取組、また、そういう内容について、研修を行ったところです。
反対に、高齢者総合相談センターの職員に対しても、区の住宅課が行っている支援制度についてしっかり理解をする必要があるということで、住宅課の職員のほうが今度は研修講師として、7月に研修を行いまして、高齢者総合相談センターの職員の対応能力の向上も図っているところです。
ちなみに、6月に行った研修では、参加者が26名で、高齢者総合相談センター職員向けのほうの研修では、17名の参加がございました。
最後に周知についてですが、「高齢者おたすけガイド」というものを、毎年内容を更新して作成しているところなんですけれども、その中の章立ての一つとして、「高齢者の住まい・入所施設」といった項目を設けまして、住宅相談や様々な助成金等の御案内をしているところです。
高齢者支援課長#295 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、住宅相談等、高齢者総合相談センターにおける相談との連携についてのお尋ねだったかと思います。
委員御案内のとおり、住宅に関する相談は昨年度813件で、その前の年は1,056件という数でございました。こちらの件数につきましては、住宅相談の件数の取り方と若干違うのかなと思いますが、延べ件数となりますので必ずしも実人数ではないということであります。いずれにしましても、こちら高齢者総合相談では総合相談という中で、介護に限らず、住宅に関する住まいの問題についても相談を受けているところです。主な内容としてやはり今お話しあった、立ち退きになったといったような相談を受けることが多いんですけれども、こちらについては、住宅相談のほうを必要な方については御案内するということをしてございます。
ただ、住宅相談のほうとしましては、民間の住宅相談員ということで、区内の不動産団体に属する宅建の資格を有した方が、専門家として対応してくださるんですけれども、高齢者の方にどう接したらいいか分からないであるとか、不慣れであるといったようなお話がございましたので、今年度、6月には、住宅課のほうの研修に、高齢者の接遇研修という形で、高齢者支援課の職員が講師となりまして、実際の区内の単身高齢者の現状ですとか、それから、施設の入所の方法ですとか、そういった区での取組、また、そういう内容について、研修を行ったところです。
反対に、高齢者総合相談センターの職員に対しても、区の住宅課が行っている支援制度についてしっかり理解をする必要があるということで、住宅課の職員のほうが今度は研修講師として、7月に研修を行いまして、高齢者総合相談センターの職員の対応能力の向上も図っているところです。
ちなみに、6月に行った研修では、参加者が26名で、高齢者総合相談センター職員向けのほうの研修では、17名の参加がございました。
最後に周知についてですが、「高齢者おたすけガイド」というものを、毎年内容を更新して作成しているところなんですけれども、その中の章立ての一つとして、「高齢者の住まい・入所施設」といった項目を設けまして、住宅相談や様々な助成金等の御案内をしているところです。
高齢者支援課長#296 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、住宅相談等、高齢者総合相談センターにおける相談との連携についてのお尋ねだったかと思います。
委員御案内のとおり、住宅に関する相談は昨年度813件で、その前の年は1,056件という数でございました。こちらの件数につきましては、住宅相談の件数の取り方と若干違うのかなと思いますが、延べ件数となりますので必ずしも実人数ではないということであります。いずれにしましても、こちら高齢者総合相談では総合相談という中で、介護に限らず、住宅に関する住まいの問題についても相談を受けているところです。主な内容としてやはり今お話しあった、立ち退きになったといったような相談を受けることが多いんですけれども、こちらについては、住宅相談のほうを必要な方については御案内するということをしてございます。
ただ、住宅相談のほうとしましては、民間の住宅相談員ということで、区内の不動産団体に属する宅建の資格を有した方が、専門家として対応してくださるんですけれども、高齢者の方にどう接したらいいか分からないであるとか、不慣れであるといったようなお話がございましたので、今年度、6月には、住宅課のほうの研修に、高齢者の接遇研修という形で、高齢者支援課の職員が講師となりまして、実際の区内の単身高齢者の現状ですとか、それから、施設の入所の方法ですとか、そういった区での取組、また、そういう内容について、研修を行ったところです。
反対に、高齢者総合相談センターの職員に対しても、区の住宅課が行っている支援制度についてしっかり理解をする必要があるということで、住宅課の職員のほうが今度は研修講師として、7月に研修を行いまして、高齢者総合相談センターの職員の対応能力の向上も図っているところです。
ちなみに、6月に行った研修では、参加者が26名で、高齢者総合相談センター職員向けのほうの研修では、17名の参加がございました。
最後に周知についてですが、「高齢者おたすけガイド」というものを、毎年内容を更新して作成しているところなんですけれども、その中の章立ての一つとして、「高齢者の住まい・入所施設」といった項目を設けまして、住宅相談や様々な助成金等の御案内をしているところです。
杉山直子委員#297 / 2844
◆杉山直子委員 おはようございます。私は医療的ケア児支援というところでお伺いしたいと思っているんですけれども。
私どもの会派で先日、区内で医療的ケア児などの支援事業をされているNPO法人の方のお話を伺う機会がありました。公的制度がないけれども必要な支援というのがあります。介護が必要で、しかも常に医療が必要という特殊な状況なので、そういうところに対してこちらの法人のほうではボランティアなども組み合わせながら支援を提供しているということで、金銭的な面などで非常に御苦労があるということで、幾つか御要望があったので、それについてお尋ねしたいというふうに思っております。
まず最初なんですけれども、こういった事業者が看護師によって医療的ケア児の居宅介護や移動支援を行う際に、区の独自補助として看護師費用に上乗せをしてくれたらいいなということをおっしゃっていました。港区がこういう制度があるんですけれども、さらに港区の場合は、今1時間当たり約2,000円の看護師加算というのがあるんですが、これを来年度から倍増して、約4,000円の看護師加算というのを事業者に対して行うそうです。事業者に対するインセンティブになるのと同時に、医療的ケア児の側からも安心してサービスの利用ができて、利用が増えて、安心の提供につなげるのが港区のほうでは目的ということで、今のところこれをやっているのは港区だけのようなんですけれども、お話を伺った事業者さんは新宿区でもぜひこのような制度を取り入れていただけたらという御要望でした。
公的な制度上、介護と看護の業務がぱきっと分かれてしまっているというところで、病気への付添いですとか、あとは成人後の社会参加に本来付き添えない看護師が対応するために、こういった事業者さんが大きな役割を果たしているわけですけれども、いかんせん、事業所もそんなに数が多くないし、看護師さんも取り合いだということで、インセンティブによって事業所数が増えるようにすることが必要と思っているんですけれども、新宿区でも港区のような取組ができないでしょうか。
杉山直子委員#298 / 2844
◆杉山直子委員 おはようございます。私は医療的ケア児支援というところでお伺いしたいと思っているんですけれども。
私どもの会派で先日、区内で医療的ケア児などの支援事業をされているNPO法人の方のお話を伺う機会がありました。公的制度がないけれども必要な支援というのがあります。介護が必要で、しかも常に医療が必要という特殊な状況なので、そういうところに対してこちらの法人のほうではボランティアなども組み合わせながら支援を提供しているということで、金銭的な面などで非常に御苦労があるということで、幾つか御要望があったので、それについてお尋ねしたいというふうに思っております。
まず最初なんですけれども、こういった事業者が看護師によって医療的ケア児の居宅介護や移動支援を行う際に、区の独自補助として看護師費用に上乗せをしてくれたらいいなということをおっしゃっていました。港区がこういう制度があるんですけれども、さらに港区の場合は、今1時間当たり約2,000円の看護師加算というのがあるんですが、これを来年度から倍増して、約4,000円の看護師加算というのを事業者に対して行うそうです。事業者に対するインセンティブになるのと同時に、医療的ケア児の側からも安心してサービスの利用ができて、利用が増えて、安心の提供につなげるのが港区のほうでは目的ということで、今のところこれをやっているのは港区だけのようなんですけれども、お話を伺った事業者さんは新宿区でもぜひこのような制度を取り入れていただけたらという御要望でした。
公的な制度上、介護と看護の業務がぱきっと分かれてしまっているというところで、病気への付添いですとか、あとは成人後の社会参加に本来付き添えない看護師が対応するために、こういった事業者さんが大きな役割を果たしているわけですけれども、いかんせん、事業所もそんなに数が多くないし、看護師さんも取り合いだということで、インセンティブによって事業所数が増えるようにすることが必要と思っているんですけれども、新宿区でも港区のような取組ができないでしょうか。
杉山直子委員#299 / 2844
◆杉山直子委員 おはようございます。私は医療的ケア児支援というところでお伺いしたいと思っているんですけれども。
私どもの会派で先日、区内で医療的ケア児などの支援事業をされているNPO法人の方のお話を伺う機会がありました。公的制度がないけれども必要な支援というのがあります。介護が必要で、しかも常に医療が必要という特殊な状況なので、そういうところに対してこちらの法人のほうではボランティアなども組み合わせながら支援を提供しているということで、金銭的な面などで非常に御苦労があるということで、幾つか御要望があったので、それについてお尋ねしたいというふうに思っております。
まず最初なんですけれども、こういった事業者が看護師によって医療的ケア児の居宅介護や移動支援を行う際に、区の独自補助として看護師費用に上乗せをしてくれたらいいなということをおっしゃっていました。港区がこういう制度があるんですけれども、さらに港区の場合は、今1時間当たり約2,000円の看護師加算というのがあるんですが、これを来年度から倍増して、約4,000円の看護師加算というのを事業者に対して行うそうです。事業者に対するインセンティブになるのと同時に、医療的ケア児の側からも安心してサービスの利用ができて、利用が増えて、安心の提供につなげるのが港区のほうでは目的ということで、今のところこれをやっているのは港区だけのようなんですけれども、お話を伺った事業者さんは新宿区でもぜひこのような制度を取り入れていただけたらという御要望でした。
公的な制度上、介護と看護の業務がぱきっと分かれてしまっているというところで、病気への付添いですとか、あとは成人後の社会参加に本来付き添えない看護師が対応するために、こういった事業者さんが大きな役割を果たしているわけですけれども、いかんせん、事業所もそんなに数が多くないし、看護師さんも取り合いだということで、インセンティブによって事業所数が増えるようにすることが必要と思っているんですけれども、新宿区でも港区のような取組ができないでしょうか。
杉山直子委員#300 / 2844
◆杉山直子委員 おはようございます。私は医療的ケア児支援というところでお伺いしたいと思っているんですけれども。
私どもの会派で先日、区内で医療的ケア児などの支援事業をされているNPO法人の方のお話を伺う機会がありました。公的制度がないけれども必要な支援というのがあります。介護が必要で、しかも常に医療が必要という特殊な状況なので、そういうところに対してこちらの法人のほうではボランティアなども組み合わせながら支援を提供しているということで、金銭的な面などで非常に御苦労があるということで、幾つか御要望があったので、それについてお尋ねしたいというふうに思っております。
まず最初なんですけれども、こういった事業者が看護師によって医療的ケア児の居宅介護や移動支援を行う際に、区の独自補助として看護師費用に上乗せをしてくれたらいいなということをおっしゃっていました。港区がこういう制度があるんですけれども、さらに港区の場合は、今1時間当たり約2,000円の看護師加算というのがあるんですが、これを来年度から倍増して、約4,000円の看護師加算というのを事業者に対して行うそうです。事業者に対するインセンティブになるのと同時に、医療的ケア児の側からも安心してサービスの利用ができて、利用が増えて、安心の提供につなげるのが港区のほうでは目的ということで、今のところこれをやっているのは港区だけのようなんですけれども、お話を伺った事業者さんは新宿区でもぜひこのような制度を取り入れていただけたらという御要望でした。
公的な制度上、介護と看護の業務がぱきっと分かれてしまっているというところで、病気への付添いですとか、あとは成人後の社会参加に本来付き添えない看護師が対応するために、こういった事業者さんが大きな役割を果たしているわけですけれども、いかんせん、事業所もそんなに数が多くないし、看護師さんも取り合いだということで、インセンティブによって事業所数が増えるようにすることが必要と思っているんですけれども、新宿区でも港区のような取組ができないでしょうか。
藤原たけき委員#301 / 2844
◆藤原たけき委員 今、連携の状況と周知、ガイドをお配りしているというようなお話しありました。もちろん周知、さらに進めていただきたいというのが、まず1点。それであとガイドのほうにもそういうページがあるということですが、日頃それを丁寧に見て、というふうには、なかなかそれぞれの御高齢の方、ならないかと思いますので、困ったときには高齢者総合相談センターに相談を、というようなポスターとか、いろいろ周知の方法をぜひ図っていただきたいと思います。
それで、あともう一つ問題としては、接遇のこともあるかと思うんですが、やはり高齢者の、何て言うんですかね、入居ができない様々な問題、接遇の問題ももちろんあるとは思いますけれども、それだけではなくて、本質的に福祉、住宅の困難という問題があると思いますので、その点、進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#302 / 2844
◆藤原たけき委員 今、連携の状況と周知、ガイドをお配りしているというようなお話しありました。もちろん周知、さらに進めていただきたいというのが、まず1点。それであとガイドのほうにもそういうページがあるということですが、日頃それを丁寧に見て、というふうには、なかなかそれぞれの御高齢の方、ならないかと思いますので、困ったときには高齢者総合相談センターに相談を、というようなポスターとか、いろいろ周知の方法をぜひ図っていただきたいと思います。
それで、あともう一つ問題としては、接遇のこともあるかと思うんですが、やはり高齢者の、何て言うんですかね、入居ができない様々な問題、接遇の問題ももちろんあるとは思いますけれども、それだけではなくて、本質的に福祉、住宅の困難という問題があると思いますので、その点、進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#303 / 2844
◆藤原たけき委員 今、連携の状況と周知、ガイドをお配りしているというようなお話しありました。もちろん周知、さらに進めていただきたいというのが、まず1点。それであとガイドのほうにもそういうページがあるということですが、日頃それを丁寧に見て、というふうには、なかなかそれぞれの御高齢の方、ならないかと思いますので、困ったときには高齢者総合相談センターに相談を、というようなポスターとか、いろいろ周知の方法をぜひ図っていただきたいと思います。
それで、あともう一つ問題としては、接遇のこともあるかと思うんですが、やはり高齢者の、何て言うんですかね、入居ができない様々な問題、接遇の問題ももちろんあるとは思いますけれども、それだけではなくて、本質的に福祉、住宅の困難という問題があると思いますので、その点、進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#304 / 2844
◆藤原たけき委員 今、連携の状況と周知、ガイドをお配りしているというようなお話しありました。もちろん周知、さらに進めていただきたいというのが、まず1点。それであとガイドのほうにもそういうページがあるということですが、日頃それを丁寧に見て、というふうには、なかなかそれぞれの御高齢の方、ならないかと思いますので、困ったときには高齢者総合相談センターに相談を、というようなポスターとか、いろいろ周知の方法をぜひ図っていただきたいと思います。
それで、あともう一つ問題としては、接遇のこともあるかと思うんですが、やはり高齢者の、何て言うんですかね、入居ができない様々な問題、接遇の問題ももちろんあるとは思いますけれども、それだけではなくて、本質的に福祉、住宅の困難という問題があると思いますので、その点、進めていただきたいと思います。
沢田あゆみ委員長#305 / 2844
○沢田あゆみ委員長 いいですか、以上で。
沢田あゆみ委員長#306 / 2844
○沢田あゆみ委員長 いいですか、以上で。
沢田あゆみ委員長#307 / 2844
○沢田あゆみ委員長 いいですか、以上で。
障害者福祉課長#308 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員のほうから居宅介護ですとか、そういった事業を実施する際の看護師加算をしているといったような自治体の例を御紹介いただきました。新宿区では、そういった独自の加算というのは特段設けてございません。そういった加算については、しっかり国のほうで給付費として加算を設けると、必要であればそういった対応がされるべきだろうというふうには考えてございます。
一方で、新宿区においては昨年度から「医療的ケア児コーディネーター」という方が東京都のほうで養成されてございますけれども、そういった方々がサービス等利用計画の策定前に、退院支援ですとか連絡調整業務など、様々行っていると。そういったところが全く報酬に算定されない中行われているといったところでございまして、そういったところをしっかり見ようといったところで、東京都のほうでも補助事業を開始いたしまして、東京都の補助事業を活用して、区においてもそういった部分の補助をしているところでございます。そういったところについては、しっかりと手当てしていきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#309 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員のほうから居宅介護ですとか、そういった事業を実施する際の看護師加算をしているといったような自治体の例を御紹介いただきました。新宿区では、そういった独自の加算というのは特段設けてございません。そういった加算については、しっかり国のほうで給付費として加算を設けると、必要であればそういった対応がされるべきだろうというふうには考えてございます。
一方で、新宿区においては昨年度から「医療的ケア児コーディネーター」という方が東京都のほうで養成されてございますけれども、そういった方々がサービス等利用計画の策定前に、退院支援ですとか連絡調整業務など、様々行っていると。そういったところが全く報酬に算定されない中行われているといったところでございまして、そういったところをしっかり見ようといったところで、東京都のほうでも補助事業を開始いたしまして、東京都の補助事業を活用して、区においてもそういった部分の補助をしているところでございます。そういったところについては、しっかりと手当てしていきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#310 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員のほうから居宅介護ですとか、そういった事業を実施する際の看護師加算をしているといったような自治体の例を御紹介いただきました。新宿区では、そういった独自の加算というのは特段設けてございません。そういった加算については、しっかり国のほうで給付費として加算を設けると、必要であればそういった対応がされるべきだろうというふうには考えてございます。
一方で、新宿区においては昨年度から「医療的ケア児コーディネーター」という方が東京都のほうで養成されてございますけれども、そういった方々がサービス等利用計画の策定前に、退院支援ですとか連絡調整業務など、様々行っていると。そういったところが全く報酬に算定されない中行われているといったところでございまして、そういったところをしっかり見ようといったところで、東京都のほうでも補助事業を開始いたしまして、東京都の補助事業を活用して、区においてもそういった部分の補助をしているところでございます。そういったところについては、しっかりと手当てしていきたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#311 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員のほうから居宅介護ですとか、そういった事業を実施する際の看護師加算をしているといったような自治体の例を御紹介いただきました。新宿区では、そういった独自の加算というのは特段設けてございません。そういった加算については、しっかり国のほうで給付費として加算を設けると、必要であればそういった対応がされるべきだろうというふうには考えてございます。
一方で、新宿区においては昨年度から「医療的ケア児コーディネーター」という方が東京都のほうで養成されてございますけれども、そういった方々がサービス等利用計画の策定前に、退院支援ですとか連絡調整業務など、様々行っていると。そういったところが全く報酬に算定されない中行われているといったところでございまして、そういったところをしっかり見ようといったところで、東京都のほうでも補助事業を開始いたしまして、東京都の補助事業を活用して、区においてもそういった部分の補助をしているところでございます。そういったところについては、しっかりと手当てしていきたいというふうに考えてございます。
沢田あゆみ委員長#312 / 2844
○沢田あゆみ委員長 いいですか、以上で。
杉山直子委員#313 / 2844
◆杉山直子委員 コーディネーターさんのほうにも、そういう手当てをするということで、必要なところに順次、きめ細かい対応をしていくということだと思いますので、看護師さんのほうもぜひ御検討いただけたらなというふうに思っております。
続きまして、福祉タクシーについてなんですけれども、医療的ケア児はケアに必要な機器などがたくさんあるので、移動の際にかなりの大荷物になるということで、カートを引いてという、すごい写真を見せていただいたんですけれども、確かにこれは移動が大変だろうなというふうに思いました。
診察のつもりでそういった大荷物とともに病院に行って、結局入院になってしまったというような場合に、病院のほうから「荷物は持って帰ってください」と言われることが多いそうですが、そのときに、本人がもう病院のほうにいて、荷物だけが帰るということで、本人不在なので福祉タクシーが使えない。逆に退院時に迎えに行くときにも、そういった大量の荷物を持っていかないといけないという状況があって、そのときも本人はいないので福祉タクシーは使えない。ここを何とかならないでしょうかというふうに御相談がありました。
新宿区の「障害者福祉タクシー事業実施要綱」ですと、受給資格認定者以外の者は利用券を使うことができないというふうになっているんですけれども、医療的ケア児特有のこういうニーズに応えるために、例えば医療的ケア児に関しては要綱を改定するとか、あるいは入退院の際に別途タクシー代の補助を行うということが検討できないでしょうかということをお伺いしたいです。
杉山直子委員#314 / 2844
◆杉山直子委員 コーディネーターさんのほうにも、そういう手当てをするということで、必要なところに順次、きめ細かい対応をしていくということだと思いますので、看護師さんのほうもぜひ御検討いただけたらなというふうに思っております。
続きまして、福祉タクシーについてなんですけれども、医療的ケア児はケアに必要な機器などがたくさんあるので、移動の際にかなりの大荷物になるということで、カートを引いてという、すごい写真を見せていただいたんですけれども、確かにこれは移動が大変だろうなというふうに思いました。
診察のつもりでそういった大荷物とともに病院に行って、結局入院になってしまったというような場合に、病院のほうから「荷物は持って帰ってください」と言われることが多いそうですが、そのときに、本人がもう病院のほうにいて、荷物だけが帰るということで、本人不在なので福祉タクシーが使えない。逆に退院時に迎えに行くときにも、そういった大量の荷物を持っていかないといけないという状況があって、そのときも本人はいないので福祉タクシーは使えない。ここを何とかならないでしょうかというふうに御相談がありました。
新宿区の「障害者福祉タクシー事業実施要綱」ですと、受給資格認定者以外の者は利用券を使うことができないというふうになっているんですけれども、医療的ケア児特有のこういうニーズに応えるために、例えば医療的ケア児に関しては要綱を改定するとか、あるいは入退院の際に別途タクシー代の補助を行うということが検討できないでしょうかということをお伺いしたいです。
藤原たけき委員#315 / 2844
◆藤原たけき委員 はい。
藤原たけき委員#316 / 2844
◆藤原たけき委員 はい。
藤原たけき委員#317 / 2844
◆藤原たけき委員 はい。
藤原たけき委員#318 / 2844
◆藤原たけき委員 はい。
杉山直子委員#319 / 2844
◆杉山直子委員 コーディネーターさんのほうにも、そういう手当てをするということで、必要なところに順次、きめ細かい対応をしていくということだと思いますので、看護師さんのほうもぜひ御検討いただけたらなというふうに思っております。
続きまして、福祉タクシーについてなんですけれども、医療的ケア児はケアに必要な機器などがたくさんあるので、移動の際にかなりの大荷物になるということで、カートを引いてという、すごい写真を見せていただいたんですけれども、確かにこれは移動が大変だろうなというふうに思いました。
診察のつもりでそういった大荷物とともに病院に行って、結局入院になってしまったというような場合に、病院のほうから「荷物は持って帰ってください」と言われることが多いそうですが、そのときに、本人がもう病院のほうにいて、荷物だけが帰るということで、本人不在なので福祉タクシーが使えない。逆に退院時に迎えに行くときにも、そういった大量の荷物を持っていかないといけないという状況があって、そのときも本人はいないので福祉タクシーは使えない。ここを何とかならないでしょうかというふうに御相談がありました。
新宿区の「障害者福祉タクシー事業実施要綱」ですと、受給資格認定者以外の者は利用券を使うことができないというふうになっているんですけれども、医療的ケア児特有のこういうニーズに応えるために、例えば医療的ケア児に関しては要綱を改定するとか、あるいは入退院の際に別途タクシー代の補助を行うということが検討できないでしょうかということをお伺いしたいです。
杉山直子委員#320 / 2844
◆杉山直子委員 コーディネーターさんのほうにも、そういう手当てをするということで、必要なところに順次、きめ細かい対応をしていくということだと思いますので、看護師さんのほうもぜひ御検討いただけたらなというふうに思っております。
続きまして、福祉タクシーについてなんですけれども、医療的ケア児はケアに必要な機器などがたくさんあるので、移動の際にかなりの大荷物になるということで、カートを引いてという、すごい写真を見せていただいたんですけれども、確かにこれは移動が大変だろうなというふうに思いました。
診察のつもりでそういった大荷物とともに病院に行って、結局入院になってしまったというような場合に、病院のほうから「荷物は持って帰ってください」と言われることが多いそうですが、そのときに、本人がもう病院のほうにいて、荷物だけが帰るということで、本人不在なので福祉タクシーが使えない。逆に退院時に迎えに行くときにも、そういった大量の荷物を持っていかないといけないという状況があって、そのときも本人はいないので福祉タクシーは使えない。ここを何とかならないでしょうかというふうに御相談がありました。
新宿区の「障害者福祉タクシー事業実施要綱」ですと、受給資格認定者以外の者は利用券を使うことができないというふうになっているんですけれども、医療的ケア児特有のこういうニーズに応えるために、例えば医療的ケア児に関しては要綱を改定するとか、あるいは入退院の際に別途タクシー代の補助を行うということが検討できないでしょうかということをお伺いしたいです。
中村しんいち委員#321 / 2844
◆中村しんいち委員 私、認知症高齢者への支援体制の充実について、お伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2022年時点で、認知症とMCI(軽度認知障害)の合計合わせますと、その有病率が約28%、約3割の方で、そして、75歳以上を見ると、認知症になられる確率が本当に顕著に増えていって、90歳以上の方がもう約6割以上がもう認知症になると、そう言われている時代の中で、もはやもう誰でもこの認知症になられる可能性が本当に高いという中で、今回、国のほうも認知症の基本法を掲げて、認知症になっても生きがいと希望を持って生活できる、そういった社会の構築を目指しております。また、新宿区もそれに基づいて、様々な認知症の施策を進められておられると思っております。
新宿区におきましても、そういった意味で認知症のサポーターの養成講座を実行計画にも掲げられて、令和6年度は、商店会、企業、そして児童・生徒の皆さんも含めたサポーターの養成に取り組んでおられますけれども、このサポーターの、認知症サポーター養成講座の令和6年度の実施回数、参加者数、そして活動はどのようなものがあったのか、その辺をちょっとお伺いいたします。
中村しんいち委員#322 / 2844
◆中村しんいち委員 私、認知症高齢者への支援体制の充実について、お伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2022年時点で、認知症とMCI(軽度認知障害)の合計合わせますと、その有病率が約28%、約3割の方で、そして、75歳以上を見ると、認知症になられる確率が本当に顕著に増えていって、90歳以上の方がもう約6割以上がもう認知症になると、そう言われている時代の中で、もはやもう誰でもこの認知症になられる可能性が本当に高いという中で、今回、国のほうも認知症の基本法を掲げて、認知症になっても生きがいと希望を持って生活できる、そういった社会の構築を目指しております。また、新宿区もそれに基づいて、様々な認知症の施策を進められておられると思っております。
新宿区におきましても、そういった意味で認知症のサポーターの養成講座を実行計画にも掲げられて、令和6年度は、商店会、企業、そして児童・生徒の皆さんも含めたサポーターの養成に取り組んでおられますけれども、このサポーターの、認知症サポーター養成講座の令和6年度の実施回数、参加者数、そして活動はどのようなものがあったのか、その辺をちょっとお伺いいたします。
障害者福祉課長#323 / 2844
◎障害者福祉課長 今のお話は恐らく、医療的ケアの方を往路は同乗させて、往復のつもりだったけれども、復路は突然入院することになって、当事者の方がいらっしゃらないけれども、荷物がたくさんあってというようなお話かなというふうに思いました。
御指摘のとおり、現在のタクシー券につきましては、受給資格認定者ということで、御本人が乗る際にのみ使えることが可能となってございます。
今のお話は、たくさんの荷物がということでございましたけれども、そういった事情を考慮し出すとなかなか線引きが難しいのかなというふうに今思いましたのと、それから御本人が乗ってタクシー券を利用する際は必ず障害者手帳を提示する必要までは求めていないんですけれども、ただ提示すると、この制度とは別にタクシー会社の通常の割引がございますので、皆さん手帳を提示されることが多かろうと思います。そういったところも踏まえますと、御本人が乗らない中ですと、いわゆる不正利用みたいなものを生みかねないといったところで、なかなかそういった運用の面でも少し難しい面があるのかなというふうには感じたところではございます。
障害者福祉課長#324 / 2844
◎障害者福祉課長 今のお話は恐らく、医療的ケアの方を往路は同乗させて、往復のつもりだったけれども、復路は突然入院することになって、当事者の方がいらっしゃらないけれども、荷物がたくさんあってというようなお話かなというふうに思いました。
御指摘のとおり、現在のタクシー券につきましては、受給資格認定者ということで、御本人が乗る際にのみ使えることが可能となってございます。
今のお話は、たくさんの荷物がということでございましたけれども、そういった事情を考慮し出すとなかなか線引きが難しいのかなというふうに今思いましたのと、それから御本人が乗ってタクシー券を利用する際は必ず障害者手帳を提示する必要までは求めていないんですけれども、ただ提示すると、この制度とは別にタクシー会社の通常の割引がございますので、皆さん手帳を提示されることが多かろうと思います。そういったところも踏まえますと、御本人が乗らない中ですと、いわゆる不正利用みたいなものを生みかねないといったところで、なかなかそういった運用の面でも少し難しい面があるのかなというふうには感じたところではございます。
障害者福祉課長#325 / 2844
◎障害者福祉課長 今のお話は恐らく、医療的ケアの方を往路は同乗させて、往復のつもりだったけれども、復路は突然入院することになって、当事者の方がいらっしゃらないけれども、荷物がたくさんあってというようなお話かなというふうに思いました。
御指摘のとおり、現在のタクシー券につきましては、受給資格認定者ということで、御本人が乗る際にのみ使えることが可能となってございます。
今のお話は、たくさんの荷物がということでございましたけれども、そういった事情を考慮し出すとなかなか線引きが難しいのかなというふうに今思いましたのと、それから御本人が乗ってタクシー券を利用する際は必ず障害者手帳を提示する必要までは求めていないんですけれども、ただ提示すると、この制度とは別にタクシー会社の通常の割引がございますので、皆さん手帳を提示されることが多かろうと思います。そういったところも踏まえますと、御本人が乗らない中ですと、いわゆる不正利用みたいなものを生みかねないといったところで、なかなかそういった運用の面でも少し難しい面があるのかなというふうには感じたところではございます。
障害者福祉課長#326 / 2844
◎障害者福祉課長 今のお話は恐らく、医療的ケアの方を往路は同乗させて、往復のつもりだったけれども、復路は突然入院することになって、当事者の方がいらっしゃらないけれども、荷物がたくさんあってというようなお話かなというふうに思いました。
御指摘のとおり、現在のタクシー券につきましては、受給資格認定者ということで、御本人が乗る際にのみ使えることが可能となってございます。
今のお話は、たくさんの荷物がということでございましたけれども、そういった事情を考慮し出すとなかなか線引きが難しいのかなというふうに今思いましたのと、それから御本人が乗ってタクシー券を利用する際は必ず障害者手帳を提示する必要までは求めていないんですけれども、ただ提示すると、この制度とは別にタクシー会社の通常の割引がございますので、皆さん手帳を提示されることが多かろうと思います。そういったところも踏まえますと、御本人が乗らない中ですと、いわゆる不正利用みたいなものを生みかねないといったところで、なかなかそういった運用の面でも少し難しい面があるのかなというふうには感じたところではございます。
中村しんいち委員#327 / 2844
◆中村しんいち委員 私、認知症高齢者への支援体制の充実について、お伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2022年時点で、認知症とMCI(軽度認知障害)の合計合わせますと、その有病率が約28%、約3割の方で、そして、75歳以上を見ると、認知症になられる確率が本当に顕著に増えていって、90歳以上の方がもう約6割以上がもう認知症になると、そう言われている時代の中で、もはやもう誰でもこの認知症になられる可能性が本当に高いという中で、今回、国のほうも認知症の基本法を掲げて、認知症になっても生きがいと希望を持って生活できる、そういった社会の構築を目指しております。また、新宿区もそれに基づいて、様々な認知症の施策を進められておられると思っております。
新宿区におきましても、そういった意味で認知症のサポーターの養成講座を実行計画にも掲げられて、令和6年度は、商店会、企業、そして児童・生徒の皆さんも含めたサポーターの養成に取り組んでおられますけれども、このサポーターの、認知症サポーター養成講座の令和6年度の実施回数、参加者数、そして活動はどのようなものがあったのか、その辺をちょっとお伺いいたします。
中村しんいち委員#328 / 2844
◆中村しんいち委員 私、認知症高齢者への支援体制の充実について、お伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2022年時点で、認知症とMCI(軽度認知障害)の合計合わせますと、その有病率が約28%、約3割の方で、そして、75歳以上を見ると、認知症になられる確率が本当に顕著に増えていって、90歳以上の方がもう約6割以上がもう認知症になると、そう言われている時代の中で、もはやもう誰でもこの認知症になられる可能性が本当に高いという中で、今回、国のほうも認知症の基本法を掲げて、認知症になっても生きがいと希望を持って生活できる、そういった社会の構築を目指しております。また、新宿区もそれに基づいて、様々な認知症の施策を進められておられると思っております。
新宿区におきましても、そういった意味で認知症のサポーターの養成講座を実行計画にも掲げられて、令和6年度は、商店会、企業、そして児童・生徒の皆さんも含めたサポーターの養成に取り組んでおられますけれども、このサポーターの、認知症サポーター養成講座の令和6年度の実施回数、参加者数、そして活動はどのようなものがあったのか、その辺をちょっとお伺いいたします。
高齢者支援課長#329 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター養成講座の取組と活動状況についてのお尋ねです。
令和6年度は様々な企業や学校に御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を80回実施しまして、合計1,610名の方に受講していただきました。
認知症サポーターの活動状況としましては、認知症介護者の運営、介護者支援の運営の御協力をいただくとか、認知症サポーター養成講座について開催する際の補助に入っていただくとか、チームオレンジの活動への参加など、様々、理解を広げる活動に参加していただきました。
受講した1,610名のうち、キッズサポーターという形で、令和5年度から小学校でも、この認知症サポーターの養成講座を開催していただきまして、令和5年度では、148名の小学生、受けました。令和6年度はさらにこちらのほうを拡大しまして、小学校や児童館等での小学生向けの講座では214名が受講、また高校でも1か所やりまして6名です。令和7年度におきましても、小学校で既に63名と学童クラブで54名の107名の方が、この講座を小学生の方が受けているといった取組の状況です。ほかに大学とか専門学校もございまして、大学・専門学校では、区内の学校で299名の方が受講してございます。
杉山直子委員#330 / 2844
◆杉山直子委員 いろいろ事情はあろうかというふうに思うんですけれども、ただ、医療的ケア児の方というのは独特の事情があるというところもぜひ考えていただきたいのと、来年度の予算で23区いろいろ出していますけれども、中央区とか荒川区でこういった障害者のタクシー利用券給付等、増額したりですとか、あと難病患者や重症心身障害者等への外出支援の拡充ということで福祉タクシー券をさらに交付するというようなことも出ていますので、そういったところをぜひちょっと見ていただきまして、支援をさらに拡充していただきたいなというふうに思っているところです。
3つ目、レスパイトサービスについてなんですけれども、このレスパイトサービスは、新宿区のほうでは1回当たり2時間から4時間までの1時間単位ということで提供されているということなんですが、世田谷区の「重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業」では、利用時間は1回につき1時間から4時間までで30分単位というふうに、1時間から利用できて、それで時間の刻みも細かいということなんです。このお話を、私たちがお話を伺った事業者の方がおっしゃるには、確かに家族の方が休憩することが目的の制度なので、2時間ぐらいないとゆっくり休めないかなというふうに思って、そういう設定になっているというのは非常に理解できることだというふうにおっしゃっていたんですけれども、実際の利用する際に、訪問介護と組み合わせることが多いんだそうです。子どもが学校から帰ってきてからの訪問介護1時間と、それからレスパイトサービスが2時間からなので、2時間受けるというと、最短で放課後からの3時間となると、ちょっと長くて利用しづらいなというふうなことをおっしゃっていました。これをもし1時間から利用できれば、訪問介護1時間とレスパイト1時間で一通りのことができてありがたいなというふうに、そういう御意見が上がっているんですけれども、これは本当に時間の刻みをただ動かすということなので、世田谷区のように時間単位をすることを検討できないでしょうかということを伺いたいと思います。
杉山直子委員#331 / 2844
◆杉山直子委員 いろいろ事情はあろうかというふうに思うんですけれども、ただ、医療的ケア児の方というのは独特の事情があるというところもぜひ考えていただきたいのと、来年度の予算で23区いろいろ出していますけれども、中央区とか荒川区でこういった障害者のタクシー利用券給付等、増額したりですとか、あと難病患者や重症心身障害者等への外出支援の拡充ということで福祉タクシー券をさらに交付するというようなことも出ていますので、そういったところをぜひちょっと見ていただきまして、支援をさらに拡充していただきたいなというふうに思っているところです。
3つ目、レスパイトサービスについてなんですけれども、このレスパイトサービスは、新宿区のほうでは1回当たり2時間から4時間までの1時間単位ということで提供されているということなんですが、世田谷区の「重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業」では、利用時間は1回につき1時間から4時間までで30分単位というふうに、1時間から利用できて、それで時間の刻みも細かいということなんです。このお話を、私たちがお話を伺った事業者の方がおっしゃるには、確かに家族の方が休憩することが目的の制度なので、2時間ぐらいないとゆっくり休めないかなというふうに思って、そういう設定になっているというのは非常に理解できることだというふうにおっしゃっていたんですけれども、実際の利用する際に、訪問介護と組み合わせることが多いんだそうです。子どもが学校から帰ってきてからの訪問介護1時間と、それからレスパイトサービスが2時間からなので、2時間受けるというと、最短で放課後からの3時間となると、ちょっと長くて利用しづらいなというふうなことをおっしゃっていました。これをもし1時間から利用できれば、訪問介護1時間とレスパイト1時間で一通りのことができてありがたいなというふうに、そういう御意見が上がっているんですけれども、これは本当に時間の刻みをただ動かすということなので、世田谷区のように時間単位をすることを検討できないでしょうかということを伺いたいと思います。
杉山直子委員#332 / 2844
◆杉山直子委員 いろいろ事情はあろうかというふうに思うんですけれども、ただ、医療的ケア児の方というのは独特の事情があるというところもぜひ考えていただきたいのと、来年度の予算で23区いろいろ出していますけれども、中央区とか荒川区でこういった障害者のタクシー利用券給付等、増額したりですとか、あと難病患者や重症心身障害者等への外出支援の拡充ということで福祉タクシー券をさらに交付するというようなことも出ていますので、そういったところをぜひちょっと見ていただきまして、支援をさらに拡充していただきたいなというふうに思っているところです。
3つ目、レスパイトサービスについてなんですけれども、このレスパイトサービスは、新宿区のほうでは1回当たり2時間から4時間までの1時間単位ということで提供されているということなんですが、世田谷区の「重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業」では、利用時間は1回につき1時間から4時間までで30分単位というふうに、1時間から利用できて、それで時間の刻みも細かいということなんです。このお話を、私たちがお話を伺った事業者の方がおっしゃるには、確かに家族の方が休憩することが目的の制度なので、2時間ぐらいないとゆっくり休めないかなというふうに思って、そういう設定になっているというのは非常に理解できることだというふうにおっしゃっていたんですけれども、実際の利用する際に、訪問介護と組み合わせることが多いんだそうです。子どもが学校から帰ってきてからの訪問介護1時間と、それからレスパイトサービスが2時間からなので、2時間受けるというと、最短で放課後からの3時間となると、ちょっと長くて利用しづらいなというふうなことをおっしゃっていました。これをもし1時間から利用できれば、訪問介護1時間とレスパイト1時間で一通りのことができてありがたいなというふうに、そういう御意見が上がっているんですけれども、これは本当に時間の刻みをただ動かすということなので、世田谷区のように時間単位をすることを検討できないでしょうかということを伺いたいと思います。
杉山直子委員#333 / 2844
◆杉山直子委員 いろいろ事情はあろうかというふうに思うんですけれども、ただ、医療的ケア児の方というのは独特の事情があるというところもぜひ考えていただきたいのと、来年度の予算で23区いろいろ出していますけれども、中央区とか荒川区でこういった障害者のタクシー利用券給付等、増額したりですとか、あと難病患者や重症心身障害者等への外出支援の拡充ということで福祉タクシー券をさらに交付するというようなことも出ていますので、そういったところをぜひちょっと見ていただきまして、支援をさらに拡充していただきたいなというふうに思っているところです。
3つ目、レスパイトサービスについてなんですけれども、このレスパイトサービスは、新宿区のほうでは1回当たり2時間から4時間までの1時間単位ということで提供されているということなんですが、世田谷区の「重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業」では、利用時間は1回につき1時間から4時間までで30分単位というふうに、1時間から利用できて、それで時間の刻みも細かいということなんです。このお話を、私たちがお話を伺った事業者の方がおっしゃるには、確かに家族の方が休憩することが目的の制度なので、2時間ぐらいないとゆっくり休めないかなというふうに思って、そういう設定になっているというのは非常に理解できることだというふうにおっしゃっていたんですけれども、実際の利用する際に、訪問介護と組み合わせることが多いんだそうです。子どもが学校から帰ってきてからの訪問介護1時間と、それからレスパイトサービスが2時間からなので、2時間受けるというと、最短で放課後からの3時間となると、ちょっと長くて利用しづらいなというふうなことをおっしゃっていました。これをもし1時間から利用できれば、訪問介護1時間とレスパイト1時間で一通りのことができてありがたいなというふうに、そういう御意見が上がっているんですけれども、これは本当に時間の刻みをただ動かすということなので、世田谷区のように時間単位をすることを検討できないでしょうかということを伺いたいと思います。
高齢者支援課長#334 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター養成講座の取組と活動状況についてのお尋ねです。
令和6年度は様々な企業や学校に御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を80回実施しまして、合計1,610名の方に受講していただきました。
認知症サポーターの活動状況としましては、認知症介護者の運営、介護者支援の運営の御協力をいただくとか、認知症サポーター養成講座について開催する際の補助に入っていただくとか、チームオレンジの活動への参加など、様々、理解を広げる活動に参加していただきました。
受講した1,610名のうち、キッズサポーターという形で、令和5年度から小学校でも、この認知症サポーターの養成講座を開催していただきまして、令和5年度では、148名の小学生、受けました。令和6年度はさらにこちらのほうを拡大しまして、小学校や児童館等での小学生向けの講座では214名が受講、また高校でも1か所やりまして6名です。令和7年度におきましても、小学校で既に63名と学童クラブで54名の107名の方が、この講座を小学生の方が受けているといった取組の状況です。ほかに大学とか専門学校もございまして、大学・専門学校では、区内の学校で299名の方が受講してございます。
高齢者支援課長#335 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター養成講座の取組と活動状況についてのお尋ねです。
令和6年度は様々な企業や学校に御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を80回実施しまして、合計1,610名の方に受講していただきました。
認知症サポーターの活動状況としましては、認知症介護者の運営、介護者支援の運営の御協力をいただくとか、認知症サポーター養成講座について開催する際の補助に入っていただくとか、チームオレンジの活動への参加など、様々、理解を広げる活動に参加していただきました。
受講した1,610名のうち、キッズサポーターという形で、令和5年度から小学校でも、この認知症サポーターの養成講座を開催していただきまして、令和5年度では、148名の小学生、受けました。令和6年度はさらにこちらのほうを拡大しまして、小学校や児童館等での小学生向けの講座では214名が受講、また高校でも1か所やりまして6名です。令和7年度におきましても、小学校で既に63名と学童クラブで54名の107名の方が、この講座を小学生の方が受けているといった取組の状況です。ほかに大学とか専門学校もございまして、大学・専門学校では、区内の学校で299名の方が受講してございます。
高齢者支援課長#336 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター養成講座の取組と活動状況についてのお尋ねです。
令和6年度は様々な企業や学校に御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を80回実施しまして、合計1,610名の方に受講していただきました。
認知症サポーターの活動状況としましては、認知症介護者の運営、介護者支援の運営の御協力をいただくとか、認知症サポーター養成講座について開催する際の補助に入っていただくとか、チームオレンジの活動への参加など、様々、理解を広げる活動に参加していただきました。
受講した1,610名のうち、キッズサポーターという形で、令和5年度から小学校でも、この認知症サポーターの養成講座を開催していただきまして、令和5年度では、148名の小学生、受けました。令和6年度はさらにこちらのほうを拡大しまして、小学校や児童館等での小学生向けの講座では214名が受講、また高校でも1か所やりまして6名です。令和7年度におきましても、小学校で既に63名と学童クラブで54名の107名の方が、この講座を小学生の方が受けているといった取組の状況です。ほかに大学とか専門学校もございまして、大学・専門学校では、区内の学校で299名の方が受講してございます。
中村しんいち委員#337 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。
80か所、約1,600人ぐらいの方が講座を受けられているということなんですけれども、課長のお話の中で、この認知症のサポーター養成講座を受けた方の中で、チームオレンジに参加される方もいらっしゃると思うんですけれども、実行計画の中では、令和6年度は、2か所で活動されています。
そして、またもう一つ令和6年度は、チームオレンジで活動される方、チームをもう一か所検討するってありますけれども、その辺のことと活動の模様、認知症の方、またその家族の方への支援について、具体的な取組の事例等がございましたらお教えください。
中村しんいち委員#338 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。
80か所、約1,600人ぐらいの方が講座を受けられているということなんですけれども、課長のお話の中で、この認知症のサポーター養成講座を受けた方の中で、チームオレンジに参加される方もいらっしゃると思うんですけれども、実行計画の中では、令和6年度は、2か所で活動されています。
そして、またもう一つ令和6年度は、チームオレンジで活動される方、チームをもう一か所検討するってありますけれども、その辺のことと活動の模様、認知症の方、またその家族の方への支援について、具体的な取組の事例等がございましたらお教えください。
中村しんいち委員#339 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。
80か所、約1,600人ぐらいの方が講座を受けられているということなんですけれども、課長のお話の中で、この認知症のサポーター養成講座を受けた方の中で、チームオレンジに参加される方もいらっしゃると思うんですけれども、実行計画の中では、令和6年度は、2か所で活動されています。
そして、またもう一つ令和6年度は、チームオレンジで活動される方、チームをもう一か所検討するってありますけれども、その辺のことと活動の模様、認知症の方、またその家族の方への支援について、具体的な取組の事例等がございましたらお教えください。
障害者福祉課長#340 / 2844
◎障害者福祉課長 重症心身障害児等在宅レスパイト等サービスについてのお尋ねでございます。
現在の設定では、年間144時間が上限、また1回当たり2時間から4時間までの30分単位としているところでございます。こちらについては東京都の補助事業を活用した事業になってございまして、東京都の補助の条件がそういったような設定となっておりますので、多くの区がそのようにしているというふうに承知してございますけれども、今他区のお話もございました。
東京都の補助要件には2時間未満の設定というものはなくて、恐らくそういう、ちょっと他区のことは承知していないんですけれども、そういったことをやることになった場合は、恐らく東京都の補助は充当されずに、全額一般財源でということになるんじゃないかなというふうに思います。
そういったところでございまして、なかなか現時点では2時間未満の時間区分というのを設定するのは、ちょっと考えてはいないところでございますけれども、ただ、この事業は先ほども東京都の補助事業ということで申し上げましたけれども、東京都の来年度予算案が今審議されてございますけれども、こちらの東京都の補助要件が年間144時間から倍増の年間288時間までといったところで、現在その予算が審議されているというふうに情報もございますので、そういったところが活用できれば、なかなか時間でお困りの方も余裕が出てくるのではないかというふうに思いますので、東京都の情報についても区として対応をどうするか、今現在検討しているところでございます。
障害者福祉課長#341 / 2844
◎障害者福祉課長 重症心身障害児等在宅レスパイト等サービスについてのお尋ねでございます。
現在の設定では、年間144時間が上限、また1回当たり2時間から4時間までの30分単位としているところでございます。こちらについては東京都の補助事業を活用した事業になってございまして、東京都の補助の条件がそういったような設定となっておりますので、多くの区がそのようにしているというふうに承知してございますけれども、今他区のお話もございました。
東京都の補助要件には2時間未満の設定というものはなくて、恐らくそういう、ちょっと他区のことは承知していないんですけれども、そういったことをやることになった場合は、恐らく東京都の補助は充当されずに、全額一般財源でということになるんじゃないかなというふうに思います。
そういったところでございまして、なかなか現時点では2時間未満の時間区分というのを設定するのは、ちょっと考えてはいないところでございますけれども、ただ、この事業は先ほども東京都の補助事業ということで申し上げましたけれども、東京都の来年度予算案が今審議されてございますけれども、こちらの東京都の補助要件が年間144時間から倍増の年間288時間までといったところで、現在その予算が審議されているというふうに情報もございますので、そういったところが活用できれば、なかなか時間でお困りの方も余裕が出てくるのではないかというふうに思いますので、東京都の情報についても区として対応をどうするか、今現在検討しているところでございます。
障害者福祉課長#342 / 2844
◎障害者福祉課長 重症心身障害児等在宅レスパイト等サービスについてのお尋ねでございます。
現在の設定では、年間144時間が上限、また1回当たり2時間から4時間までの30分単位としているところでございます。こちらについては東京都の補助事業を活用した事業になってございまして、東京都の補助の条件がそういったような設定となっておりますので、多くの区がそのようにしているというふうに承知してございますけれども、今他区のお話もございました。
東京都の補助要件には2時間未満の設定というものはなくて、恐らくそういう、ちょっと他区のことは承知していないんですけれども、そういったことをやることになった場合は、恐らく東京都の補助は充当されずに、全額一般財源でということになるんじゃないかなというふうに思います。
そういったところでございまして、なかなか現時点では2時間未満の時間区分というのを設定するのは、ちょっと考えてはいないところでございますけれども、ただ、この事業は先ほども東京都の補助事業ということで申し上げましたけれども、東京都の来年度予算案が今審議されてございますけれども、こちらの東京都の補助要件が年間144時間から倍増の年間288時間までといったところで、現在その予算が審議されているというふうに情報もございますので、そういったところが活用できれば、なかなか時間でお困りの方も余裕が出てくるのではないかというふうに思いますので、東京都の情報についても区として対応をどうするか、今現在検討しているところでございます。
障害者福祉課長#343 / 2844
◎障害者福祉課長 重症心身障害児等在宅レスパイト等サービスについてのお尋ねでございます。
現在の設定では、年間144時間が上限、また1回当たり2時間から4時間までの30分単位としているところでございます。こちらについては東京都の補助事業を活用した事業になってございまして、東京都の補助の条件がそういったような設定となっておりますので、多くの区がそのようにしているというふうに承知してございますけれども、今他区のお話もございました。
東京都の補助要件には2時間未満の設定というものはなくて、恐らくそういう、ちょっと他区のことは承知していないんですけれども、そういったことをやることになった場合は、恐らく東京都の補助は充当されずに、全額一般財源でということになるんじゃないかなというふうに思います。
そういったところでございまして、なかなか現時点では2時間未満の時間区分というのを設定するのは、ちょっと考えてはいないところでございますけれども、ただ、この事業は先ほども東京都の補助事業ということで申し上げましたけれども、東京都の来年度予算案が今審議されてございますけれども、こちらの東京都の補助要件が年間144時間から倍増の年間288時間までといったところで、現在その予算が審議されているというふうに情報もございますので、そういったところが活用できれば、なかなか時間でお困りの方も余裕が出てくるのではないかというふうに思いますので、東京都の情報についても区として対応をどうするか、今現在検討しているところでございます。
中村しんいち委員#344 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。
80か所、約1,600人ぐらいの方が講座を受けられているということなんですけれども、課長のお話の中で、この認知症のサポーター養成講座を受けた方の中で、チームオレンジに参加される方もいらっしゃると思うんですけれども、実行計画の中では、令和6年度は、2か所で活動されています。
そして、またもう一つ令和6年度は、チームオレンジで活動される方、チームをもう一か所検討するってありますけれども、その辺のことと活動の模様、認知症の方、またその家族の方への支援について、具体的な取組の事例等がございましたらお教えください。
杉山直子委員#345 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。そういった要件で、もう動かせないということであれば、難しいのは分かるんですけれども、ちょっと世田谷区のほうでどういうことになっているのかというのは私もちょっと勉強してみたいと思います。また、今後もいろいろお話を聞いてあげて、お話をお伝えしていきたいと思いますので、使いやすい制度になるように、ぜひお力をお貸しいただけたらと思います。どうもありがとうございました。
杉山直子委員#346 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。そういった要件で、もう動かせないということであれば、難しいのは分かるんですけれども、ちょっと世田谷区のほうでどういうことになっているのかというのは私もちょっと勉強してみたいと思います。また、今後もいろいろお話を聞いてあげて、お話をお伝えしていきたいと思いますので、使いやすい制度になるように、ぜひお力をお貸しいただけたらと思います。どうもありがとうございました。
杉山直子委員#347 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。そういった要件で、もう動かせないということであれば、難しいのは分かるんですけれども、ちょっと世田谷区のほうでどういうことになっているのかというのは私もちょっと勉強してみたいと思います。また、今後もいろいろお話を聞いてあげて、お話をお伝えしていきたいと思いますので、使いやすい制度になるように、ぜひお力をお貸しいただけたらと思います。どうもありがとうございました。
杉山直子委員#348 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。そういった要件で、もう動かせないということであれば、難しいのは分かるんですけれども、ちょっと世田谷区のほうでどういうことになっているのかというのは私もちょっと勉強してみたいと思います。また、今後もいろいろお話を聞いてあげて、お話をお伝えしていきたいと思いますので、使いやすい制度になるように、ぜひお力をお貸しいただけたらと思います。どうもありがとうございました。
高齢者支援課長#349 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまチームオレンジの活動状況についてのお尋ねです。
認知症御本人のやりたいこと、やってみたいことと、それから認知症サポーターのできることをマッチングさせて本人の活動を支援していくということで活動しているものとなります。1か所目は大久保地区で、令和5年の2月から開始してございまして、こちらは2か月に1回の活動となりますけれども、認知症のある御本人が映像制作に過去お仕事で携わっていたというところで、アニメ作品を上映できないかといったお話がございまして、地域のカフェで上映会を実施して、地域の方にも参加していただいてという取組がございました。
昨年、令和6年の6月からは、さらにもう一か所、落合地区で、カフェ形式になりますけれども、地域のカフェを会場にお借りしまして、毎月1回午後2時間の時間帯で、認知症のある方4人です。4人がそのカフェを利用する方に紅茶やコーヒーを提供するといったことを行っています。4人の方が同時に、全員そろうということはないんですけれども、最低2名の方が来ていただいて、またそこに関係者や知り合いの方とかが集まりまして、いろいろお話をしたりしているという活動です。
3か所目のチームオレンジの取組状況ですけれども、現在、東京医科大学病院や地域の高齢者総合相談センター、それから社会福祉協議会の方々とお話をしながら、実施に向けて検討しているというところです。
高齢者支援課長#350 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまチームオレンジの活動状況についてのお尋ねです。
認知症御本人のやりたいこと、やってみたいことと、それから認知症サポーターのできることをマッチングさせて本人の活動を支援していくということで活動しているものとなります。1か所目は大久保地区で、令和5年の2月から開始してございまして、こちらは2か月に1回の活動となりますけれども、認知症のある御本人が映像制作に過去お仕事で携わっていたというところで、アニメ作品を上映できないかといったお話がございまして、地域のカフェで上映会を実施して、地域の方にも参加していただいてという取組がございました。
昨年、令和6年の6月からは、さらにもう一か所、落合地区で、カフェ形式になりますけれども、地域のカフェを会場にお借りしまして、毎月1回午後2時間の時間帯で、認知症のある方4人です。4人がそのカフェを利用する方に紅茶やコーヒーを提供するといったことを行っています。4人の方が同時に、全員そろうということはないんですけれども、最低2名の方が来ていただいて、またそこに関係者や知り合いの方とかが集まりまして、いろいろお話をしたりしているという活動です。
3か所目のチームオレンジの取組状況ですけれども、現在、東京医科大学病院や地域の高齢者総合相談センター、それから社会福祉協議会の方々とお話をしながら、実施に向けて検討しているというところです。
高齢者支援課長#351 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまチームオレンジの活動状況についてのお尋ねです。
認知症御本人のやりたいこと、やってみたいことと、それから認知症サポーターのできることをマッチングさせて本人の活動を支援していくということで活動しているものとなります。1か所目は大久保地区で、令和5年の2月から開始してございまして、こちらは2か月に1回の活動となりますけれども、認知症のある御本人が映像制作に過去お仕事で携わっていたというところで、アニメ作品を上映できないかといったお話がございまして、地域のカフェで上映会を実施して、地域の方にも参加していただいてという取組がございました。
昨年、令和6年の6月からは、さらにもう一か所、落合地区で、カフェ形式になりますけれども、地域のカフェを会場にお借りしまして、毎月1回午後2時間の時間帯で、認知症のある方4人です。4人がそのカフェを利用する方に紅茶やコーヒーを提供するといったことを行っています。4人の方が同時に、全員そろうということはないんですけれども、最低2名の方が来ていただいて、またそこに関係者や知り合いの方とかが集まりまして、いろいろお話をしたりしているという活動です。
3か所目のチームオレンジの取組状況ですけれども、現在、東京医科大学病院や地域の高齢者総合相談センター、それから社会福祉協議会の方々とお話をしながら、実施に向けて検討しているというところです。
高齢者支援課長#352 / 2844
◎高齢者支援課長 ただいまチームオレンジの活動状況についてのお尋ねです。
認知症御本人のやりたいこと、やってみたいことと、それから認知症サポーターのできることをマッチングさせて本人の活動を支援していくということで活動しているものとなります。1か所目は大久保地区で、令和5年の2月から開始してございまして、こちらは2か月に1回の活動となりますけれども、認知症のある御本人が映像制作に過去お仕事で携わっていたというところで、アニメ作品を上映できないかといったお話がございまして、地域のカフェで上映会を実施して、地域の方にも参加していただいてという取組がございました。
昨年、令和6年の6月からは、さらにもう一か所、落合地区で、カフェ形式になりますけれども、地域のカフェを会場にお借りしまして、毎月1回午後2時間の時間帯で、認知症のある方4人です。4人がそのカフェを利用する方に紅茶やコーヒーを提供するといったことを行っています。4人の方が同時に、全員そろうということはないんですけれども、最低2名の方が来ていただいて、またそこに関係者や知り合いの方とかが集まりまして、いろいろお話をしたりしているという活動です。
3か所目のチームオレンジの取組状況ですけれども、現在、東京医科大学病院や地域の高齢者総合相談センター、それから社会福祉協議会の方々とお話をしながら、実施に向けて検討しているというところです。
中村しんいち委員#353 / 2844
◆中村しんいち委員 様々活動されている面は分かりました。ありがとうございます。認知症のサポーター養成講座を受講された方が、ステップアップ講座を受講されて、その中から、チームオレンジに参加されるケースがあると思うんですけれども、今、2か所で活動されておるんですけれども、人数的には、何人ぐらいの方が実際、区内で活躍されているのか、お伺いできますか。
中村しんいち委員#354 / 2844
◆中村しんいち委員 様々活動されている面は分かりました。ありがとうございます。認知症のサポーター養成講座を受講された方が、ステップアップ講座を受講されて、その中から、チームオレンジに参加されるケースがあると思うんですけれども、今、2か所で活動されておるんですけれども、人数的には、何人ぐらいの方が実際、区内で活躍されているのか、お伺いできますか。
中村しんいち委員#355 / 2844
◆中村しんいち委員 様々活動されている面は分かりました。ありがとうございます。認知症のサポーター養成講座を受講された方が、ステップアップ講座を受講されて、その中から、チームオレンジに参加されるケースがあると思うんですけれども、今、2か所で活動されておるんですけれども、人数的には、何人ぐらいの方が実際、区内で活躍されているのか、お伺いできますか。
山口かおる委員#356 / 2844
◆山口かおる委員 タイムケアなどの点は質問しようと思っていたんですが、豊島委員への答弁でよく分かりましたので、私からはデフリンピックについてお尋ねしたいと思います。
代表質問で会派の小野議員からも質問させていただいたんですが、100周年という節目のデフリンピックがいよいよ開催されるということで、もう既にこれまで区としても様々な取組をされてきたと思います。
選手団だけでなくて、応援団として家族や友人の方々など、多くの方が新宿区も含めて訪れることになるかと思います。全日本ろうあ連盟が作成されました「みんなのデフリンピック」の映画では、多くの方が訪れるということで、聴覚障害への理解が進む機会になって、受け入れる側の認識も変わるきっかけになると紹介されていまして、飲食店などのサービスを楽しんでおられる姿も映し出されておりました。今回もそうした機会になると大変うれしいと思っています。
これまでの取組として、もう既に学校であったり広報など様々なことを行っているとは思うんですが、外国や日本全国から来られるろう者の方に対する対応として、飲食店であったり、ホテルなどサービス業、いろいろな機会で対応していただくために何か取組をされておりますでしょうか。
山口かおる委員#357 / 2844
◆山口かおる委員 タイムケアなどの点は質問しようと思っていたんですが、豊島委員への答弁でよく分かりましたので、私からはデフリンピックについてお尋ねしたいと思います。
代表質問で会派の小野議員からも質問させていただいたんですが、100周年という節目のデフリンピックがいよいよ開催されるということで、もう既にこれまで区としても様々な取組をされてきたと思います。
選手団だけでなくて、応援団として家族や友人の方々など、多くの方が新宿区も含めて訪れることになるかと思います。全日本ろうあ連盟が作成されました「みんなのデフリンピック」の映画では、多くの方が訪れるということで、聴覚障害への理解が進む機会になって、受け入れる側の認識も変わるきっかけになると紹介されていまして、飲食店などのサービスを楽しんでおられる姿も映し出されておりました。今回もそうした機会になると大変うれしいと思っています。
これまでの取組として、もう既に学校であったり広報など様々なことを行っているとは思うんですが、外国や日本全国から来られるろう者の方に対する対応として、飲食店であったり、ホテルなどサービス業、いろいろな機会で対応していただくために何か取組をされておりますでしょうか。
山口かおる委員#358 / 2844
◆山口かおる委員 タイムケアなどの点は質問しようと思っていたんですが、豊島委員への答弁でよく分かりましたので、私からはデフリンピックについてお尋ねしたいと思います。
代表質問で会派の小野議員からも質問させていただいたんですが、100周年という節目のデフリンピックがいよいよ開催されるということで、もう既にこれまで区としても様々な取組をされてきたと思います。
選手団だけでなくて、応援団として家族や友人の方々など、多くの方が新宿区も含めて訪れることになるかと思います。全日本ろうあ連盟が作成されました「みんなのデフリンピック」の映画では、多くの方が訪れるということで、聴覚障害への理解が進む機会になって、受け入れる側の認識も変わるきっかけになると紹介されていまして、飲食店などのサービスを楽しんでおられる姿も映し出されておりました。今回もそうした機会になると大変うれしいと思っています。
これまでの取組として、もう既に学校であったり広報など様々なことを行っているとは思うんですが、外国や日本全国から来られるろう者の方に対する対応として、飲食店であったり、ホテルなどサービス業、いろいろな機会で対応していただくために何か取組をされておりますでしょうか。
中村しんいち委員#359 / 2844
◆中村しんいち委員 様々活動されている面は分かりました。ありがとうございます。認知症のサポーター養成講座を受講された方が、ステップアップ講座を受講されて、その中から、チームオレンジに参加されるケースがあると思うんですけれども、今、2か所で活動されておるんですけれども、人数的には、何人ぐらいの方が実際、区内で活躍されているのか、お伺いできますか。
山口かおる委員#360 / 2844
◆山口かおる委員 タイムケアなどの点は質問しようと思っていたんですが、豊島委員への答弁でよく分かりましたので、私からはデフリンピックについてお尋ねしたいと思います。
代表質問で会派の小野議員からも質問させていただいたんですが、100周年という節目のデフリンピックがいよいよ開催されるということで、もう既にこれまで区としても様々な取組をされてきたと思います。
選手団だけでなくて、応援団として家族や友人の方々など、多くの方が新宿区も含めて訪れることになるかと思います。全日本ろうあ連盟が作成されました「みんなのデフリンピック」の映画では、多くの方が訪れるということで、聴覚障害への理解が進む機会になって、受け入れる側の認識も変わるきっかけになると紹介されていまして、飲食店などのサービスを楽しんでおられる姿も映し出されておりました。今回もそうした機会になると大変うれしいと思っています。
これまでの取組として、もう既に学校であったり広報など様々なことを行っているとは思うんですが、外国や日本全国から来られるろう者の方に対する対応として、飲食店であったり、ホテルなどサービス業、いろいろな機会で対応していただくために何か取組をされておりますでしょうか。
障害者福祉課長#361 / 2844
◎障害者福祉課長 新宿区においても手話言語条例が制定されましたので、それ以降、区ホームページにおける動画ですとか、チラシ・ポスターなど様々な普及啓発に取り組んできたところでございます。本会議の代表質問でも御答弁申し上げたとおり、イベントなども開催して、デフリンピックの機会を捉えて聴覚障害の理解啓発というのを進めているところでございます。
今お尋ねの飲食店、ホテルといったところに特化した何か啓発というのをしているわけではございませんけれども、引き続き啓発に努めるとともに、いよいよ来年度、デフリンピックが開催されるといったところで、そういった機会を捉えまして、引き続き聴覚障害の理解を深めてまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#362 / 2844
◎障害者福祉課長 新宿区においても手話言語条例が制定されましたので、それ以降、区ホームページにおける動画ですとか、チラシ・ポスターなど様々な普及啓発に取り組んできたところでございます。本会議の代表質問でも御答弁申し上げたとおり、イベントなども開催して、デフリンピックの機会を捉えて聴覚障害の理解啓発というのを進めているところでございます。
今お尋ねの飲食店、ホテルといったところに特化した何か啓発というのをしているわけではございませんけれども、引き続き啓発に努めるとともに、いよいよ来年度、デフリンピックが開催されるといったところで、そういった機会を捉えまして、引き続き聴覚障害の理解を深めてまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#363 / 2844
◎障害者福祉課長 新宿区においても手話言語条例が制定されましたので、それ以降、区ホームページにおける動画ですとか、チラシ・ポスターなど様々な普及啓発に取り組んできたところでございます。本会議の代表質問でも御答弁申し上げたとおり、イベントなども開催して、デフリンピックの機会を捉えて聴覚障害の理解啓発というのを進めているところでございます。
今お尋ねの飲食店、ホテルといったところに特化した何か啓発というのをしているわけではございませんけれども、引き続き啓発に努めるとともに、いよいよ来年度、デフリンピックが開催されるといったところで、そういった機会を捉えまして、引き続き聴覚障害の理解を深めてまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#364 / 2844
◎障害者福祉課長 新宿区においても手話言語条例が制定されましたので、それ以降、区ホームページにおける動画ですとか、チラシ・ポスターなど様々な普及啓発に取り組んできたところでございます。本会議の代表質問でも御答弁申し上げたとおり、イベントなども開催して、デフリンピックの機会を捉えて聴覚障害の理解啓発というのを進めているところでございます。
今お尋ねの飲食店、ホテルといったところに特化した何か啓発というのをしているわけではございませんけれども、引き続き啓発に努めるとともに、いよいよ来年度、デフリンピックが開催されるといったところで、そういった機会を捉えまして、引き続き聴覚障害の理解を深めてまいりたいというふうに考えてございます。
高齢者支援課長#365 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター修了後の認知症サポーター活動登録者についてのお尋ねかと思います。
こちら認知症サポーター養成講座を修了しまして、さらなる活動を希望される方を対象に、認知症サポーター活動登録者、区ではオレンジの輪というふうに呼んでございます。オレンジの輪の協力していただいている登録者数は、今年の3月31日の時点で743名で、8月末は756名と、若干ですけれども、確実に人数を増やしているといったところです。また、こちら知識をより深めていただくための講座というのは、令和2年度は2回実施しておりまして、58名のオレンジの輪の方が参加していただきました。
高齢者支援課長#366 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター修了後の認知症サポーター活動登録者についてのお尋ねかと思います。
こちら認知症サポーター養成講座を修了しまして、さらなる活動を希望される方を対象に、認知症サポーター活動登録者、区ではオレンジの輪というふうに呼んでございます。オレンジの輪の協力していただいている登録者数は、今年の3月31日の時点で743名で、8月末は756名と、若干ですけれども、確実に人数を増やしているといったところです。また、こちら知識をより深めていただくための講座というのは、令和2年度は2回実施しておりまして、58名のオレンジの輪の方が参加していただきました。
高齢者支援課長#367 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター修了後の認知症サポーター活動登録者についてのお尋ねかと思います。
こちら認知症サポーター養成講座を修了しまして、さらなる活動を希望される方を対象に、認知症サポーター活動登録者、区ではオレンジの輪というふうに呼んでございます。オレンジの輪の協力していただいている登録者数は、今年の3月31日の時点で743名で、8月末は756名と、若干ですけれども、確実に人数を増やしているといったところです。また、こちら知識をより深めていただくための講座というのは、令和2年度は2回実施しておりまして、58名のオレンジの輪の方が参加していただきました。
高齢者支援課長#368 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症サポーター修了後の認知症サポーター活動登録者についてのお尋ねかと思います。
こちら認知症サポーター養成講座を修了しまして、さらなる活動を希望される方を対象に、認知症サポーター活動登録者、区ではオレンジの輪というふうに呼んでございます。オレンジの輪の協力していただいている登録者数は、今年の3月31日の時点で743名で、8月末は756名と、若干ですけれども、確実に人数を増やしているといったところです。また、こちら知識をより深めていただくための講座というのは、令和2年度は2回実施しておりまして、58名のオレンジの輪の方が参加していただきました。
山口かおる委員#369 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特にデフリンピックの応援ということでは、音だけでは選手に声援が届きにくいということで、昨年末、新たに「サインエール」といいまして、簡単な手話といいますか、指で、手で応援するようなものをつくっているそうです。議事録に残るかはあれなんですが、両手で、手のひらをひらひらさせる。これが「拍手」だと思うんですが、これを前に出して「行け」というようなサインエールをつくられたということで、せっかくの気運がありますので、こういうサインエールを広めるだとか、応援の方法だとかもぜひ広めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
中村しんいち委員#370 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。実際にそのチームオレンジで活躍されている方の人数というのは、大体2か所で何人ぐらい活用されているんでしょうか。
山口かおる委員#371 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特にデフリンピックの応援ということでは、音だけでは選手に声援が届きにくいということで、昨年末、新たに「サインエール」といいまして、簡単な手話といいますか、指で、手で応援するようなものをつくっているそうです。議事録に残るかはあれなんですが、両手で、手のひらをひらひらさせる。これが「拍手」だと思うんですが、これを前に出して「行け」というようなサインエールをつくられたということで、せっかくの気運がありますので、こういうサインエールを広めるだとか、応援の方法だとかもぜひ広めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
山口かおる委員#372 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特にデフリンピックの応援ということでは、音だけでは選手に声援が届きにくいということで、昨年末、新たに「サインエール」といいまして、簡単な手話といいますか、指で、手で応援するようなものをつくっているそうです。議事録に残るかはあれなんですが、両手で、手のひらをひらひらさせる。これが「拍手」だと思うんですが、これを前に出して「行け」というようなサインエールをつくられたということで、せっかくの気運がありますので、こういうサインエールを広めるだとか、応援の方法だとかもぜひ広めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
山口かおる委員#373 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特にデフリンピックの応援ということでは、音だけでは選手に声援が届きにくいということで、昨年末、新たに「サインエール」といいまして、簡単な手話といいますか、指で、手で応援するようなものをつくっているそうです。議事録に残るかはあれなんですが、両手で、手のひらをひらひらさせる。これが「拍手」だと思うんですが、これを前に出して「行け」というようなサインエールをつくられたということで、せっかくの気運がありますので、こういうサインエールを広めるだとか、応援の方法だとかもぜひ広めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
中村しんいち委員#374 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。実際にそのチームオレンジで活躍されている方の人数というのは、大体2か所で何人ぐらい活用されているんでしょうか。
中村しんいち委員#375 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。実際にそのチームオレンジで活躍されている方の人数というのは、大体2か所で何人ぐらい活用されているんでしょうか。
中村しんいち委員#376 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。実際にそのチームオレンジで活躍されている方の人数というのは、大体2か所で何人ぐらい活用されているんでしょうか。
高齢者支援課長#377 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。このチームオレンジに具体的に参加されているオレンジの輪の方の人数ということですが、正式な正確な人数はちょっと申し上げられないんですけれども、この数百名に対しては数名といったところですので、全員の方がこれに関わっているということではございません。
現在、オレンジの輪の方に対しては、年4回オレンジの輪通信というものをお送りしまして、参加していただきたい、ボランティアとして参加していただきたい各高齢者総合相談センターとかで行っているイベントとか、そういったものに対してお誘いの手紙を年4回、出しております。近いところで言いますと、先日、桜美林大学で行われました支え合いの啓発イベントに、こちらのほう、認知症のブースを出しまして、企画からは10名の方が協力していただきまして、当日も7名の方が1日従事していただいたといったところがございました。
高齢者支援課長#378 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。このチームオレンジに具体的に参加されているオレンジの輪の方の人数ということですが、正式な正確な人数はちょっと申し上げられないんですけれども、この数百名に対しては数名といったところですので、全員の方がこれに関わっているということではございません。
現在、オレンジの輪の方に対しては、年4回オレンジの輪通信というものをお送りしまして、参加していただきたい、ボランティアとして参加していただきたい各高齢者総合相談センターとかで行っているイベントとか、そういったものに対してお誘いの手紙を年4回、出しております。近いところで言いますと、先日、桜美林大学で行われました支え合いの啓発イベントに、こちらのほう、認知症のブースを出しまして、企画からは10名の方が協力していただきまして、当日も7名の方が1日従事していただいたといったところがございました。
高齢者支援課長#379 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。このチームオレンジに具体的に参加されているオレンジの輪の方の人数ということですが、正式な正確な人数はちょっと申し上げられないんですけれども、この数百名に対しては数名といったところですので、全員の方がこれに関わっているということではございません。
現在、オレンジの輪の方に対しては、年4回オレンジの輪通信というものをお送りしまして、参加していただきたい、ボランティアとして参加していただきたい各高齢者総合相談センターとかで行っているイベントとか、そういったものに対してお誘いの手紙を年4回、出しております。近いところで言いますと、先日、桜美林大学で行われました支え合いの啓発イベントに、こちらのほう、認知症のブースを出しまして、企画からは10名の方が協力していただきまして、当日も7名の方が1日従事していただいたといったところがございました。
障害者福祉課長#380 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員から御紹介をいただきました。簡単な挨拶ですとか、そういったところの紹介といったような、そういったものは日頃から取り組んでいるところでございますけれども、御紹介いただいたとおり、デフリンピックの機会を捉えて、応援するような手話ですとか、そういったところの啓発などにも検討してまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#381 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員から御紹介をいただきました。簡単な挨拶ですとか、そういったところの紹介といったような、そういったものは日頃から取り組んでいるところでございますけれども、御紹介いただいたとおり、デフリンピックの機会を捉えて、応援するような手話ですとか、そういったところの啓発などにも検討してまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#382 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員から御紹介をいただきました。簡単な挨拶ですとか、そういったところの紹介といったような、そういったものは日頃から取り組んでいるところでございますけれども、御紹介いただいたとおり、デフリンピックの機会を捉えて、応援するような手話ですとか、そういったところの啓発などにも検討してまいりたいというふうに考えてございます。
障害者福祉課長#383 / 2844
◎障害者福祉課長 今委員から御紹介をいただきました。簡単な挨拶ですとか、そういったところの紹介といったような、そういったものは日頃から取り組んでいるところでございますけれども、御紹介いただいたとおり、デフリンピックの機会を捉えて、応援するような手話ですとか、そういったところの啓発などにも検討してまいりたいというふうに考えてございます。
高齢者支援課長#384 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。このチームオレンジに具体的に参加されているオレンジの輪の方の人数ということですが、正式な正確な人数はちょっと申し上げられないんですけれども、この数百名に対しては数名といったところですので、全員の方がこれに関わっているということではございません。
現在、オレンジの輪の方に対しては、年4回オレンジの輪通信というものをお送りしまして、参加していただきたい、ボランティアとして参加していただきたい各高齢者総合相談センターとかで行っているイベントとか、そういったものに対してお誘いの手紙を年4回、出しております。近いところで言いますと、先日、桜美林大学で行われました支え合いの啓発イベントに、こちらのほう、認知症のブースを出しまして、企画からは10名の方が協力していただきまして、当日も7名の方が1日従事していただいたといったところがございました。
山口かおる委員#385 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先ほども御答弁で手話のことで、手話言語条例も制定されたというお話がありました。特に動画なども社会福祉協議会のユーチューブなどに公開されているんですが、昨日ののづ委員の質疑でも御答弁していただいたように、手話の歴史から手話を習う機会がなかった方もいらっしゃいますし、聞こえる側が手話ができないと筆談やゆっくり話をすれば通じると思いがちなんですが、聞こえない方ですと発音が分からないので、口の動きから読み取るのが大変難しくて、筆談については文章で書いてしまうと、手話と話し言葉で助詞の使い方が違うらしいので、とても分かりにくいと、筆談が苦手だと感じる方もいらっしゃると聞きました。
人によって聞こえの程度であったり、手話や指文字の習得経験というのが様々なので、まずは御本人に何がお手伝いできますかと聞いてみるお声がけをすることが大事かと思います。
この聴覚障害に限らないんですけれども、障害のある方と出会った場合に、まずどのように対応したらよいかをウェブサイトに掲載している自治体が幾つかあります。こうした障害のある方に、まずどのように接したらいいのか、まずはお声がけをというような取組を新宿区のほうでも取組はされていると思いますが、このあたりの御対応について御説明をお願いします。
山口かおる委員#386 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先ほども御答弁で手話のことで、手話言語条例も制定されたというお話がありました。特に動画なども社会福祉協議会のユーチューブなどに公開されているんですが、昨日ののづ委員の質疑でも御答弁していただいたように、手話の歴史から手話を習う機会がなかった方もいらっしゃいますし、聞こえる側が手話ができないと筆談やゆっくり話をすれば通じると思いがちなんですが、聞こえない方ですと発音が分からないので、口の動きから読み取るのが大変難しくて、筆談については文章で書いてしまうと、手話と話し言葉で助詞の使い方が違うらしいので、とても分かりにくいと、筆談が苦手だと感じる方もいらっしゃると聞きました。
人によって聞こえの程度であったり、手話や指文字の習得経験というのが様々なので、まずは御本人に何がお手伝いできますかと聞いてみるお声がけをすることが大事かと思います。
この聴覚障害に限らないんですけれども、障害のある方と出会った場合に、まずどのように対応したらよいかをウェブサイトに掲載している自治体が幾つかあります。こうした障害のある方に、まずどのように接したらいいのか、まずはお声がけをというような取組を新宿区のほうでも取組はされていると思いますが、このあたりの御対応について御説明をお願いします。
山口かおる委員#387 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先ほども御答弁で手話のことで、手話言語条例も制定されたというお話がありました。特に動画なども社会福祉協議会のユーチューブなどに公開されているんですが、昨日ののづ委員の質疑でも御答弁していただいたように、手話の歴史から手話を習う機会がなかった方もいらっしゃいますし、聞こえる側が手話ができないと筆談やゆっくり話をすれば通じると思いがちなんですが、聞こえない方ですと発音が分からないので、口の動きから読み取るのが大変難しくて、筆談については文章で書いてしまうと、手話と話し言葉で助詞の使い方が違うらしいので、とても分かりにくいと、筆談が苦手だと感じる方もいらっしゃると聞きました。
人によって聞こえの程度であったり、手話や指文字の習得経験というのが様々なので、まずは御本人に何がお手伝いできますかと聞いてみるお声がけをすることが大事かと思います。
この聴覚障害に限らないんですけれども、障害のある方と出会った場合に、まずどのように対応したらよいかをウェブサイトに掲載している自治体が幾つかあります。こうした障害のある方に、まずどのように接したらいいのか、まずはお声がけをというような取組を新宿区のほうでも取組はされていると思いますが、このあたりの御対応について御説明をお願いします。
中村しんいち委員#388 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。あともう一つ、認知症の初期集中支援チームも活動されていると思うんですけれども、令和6年度のこの相談件数とか、その取組状況についてお伺いいたします。
中村しんいち委員#389 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。あともう一つ、認知症の初期集中支援チームも活動されていると思うんですけれども、令和6年度のこの相談件数とか、その取組状況についてお伺いいたします。
中村しんいち委員#390 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。あともう一つ、認知症の初期集中支援チームも活動されていると思うんですけれども、令和6年度のこの相談件数とか、その取組状況についてお伺いいたします。
山口かおる委員#391 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先ほども御答弁で手話のことで、手話言語条例も制定されたというお話がありました。特に動画なども社会福祉協議会のユーチューブなどに公開されているんですが、昨日ののづ委員の質疑でも御答弁していただいたように、手話の歴史から手話を習う機会がなかった方もいらっしゃいますし、聞こえる側が手話ができないと筆談やゆっくり話をすれば通じると思いがちなんですが、聞こえない方ですと発音が分からないので、口の動きから読み取るのが大変難しくて、筆談については文章で書いてしまうと、手話と話し言葉で助詞の使い方が違うらしいので、とても分かりにくいと、筆談が苦手だと感じる方もいらっしゃると聞きました。
人によって聞こえの程度であったり、手話や指文字の習得経験というのが様々なので、まずは御本人に何がお手伝いできますかと聞いてみるお声がけをすることが大事かと思います。
この聴覚障害に限らないんですけれども、障害のある方と出会った場合に、まずどのように対応したらよいかをウェブサイトに掲載している自治体が幾つかあります。こうした障害のある方に、まずどのように接したらいいのか、まずはお声がけをというような取組を新宿区のほうでも取組はされていると思いますが、このあたりの御対応について御説明をお願いします。
中村しんいち委員#392 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。あともう一つ、認知症の初期集中支援チームも活動されていると思うんですけれども、令和6年度のこの相談件数とか、その取組状況についてお伺いいたします。
高齢者支援課長#393 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症初期集中チームの活動実績についてのお尋ねです。
こちら、認知症、疑われる方について、介護、医療、福祉の専門職のチームが訪問や会議を行いまして、その症状を判断しながら、適切な医療や介護につなげるといった取組となります。
令和6年度は、対象者の方は46人でした。そのうち新規が31人、前年度からの継続は15名です。支援開始時、多くの方は未診断で介護サービス未利用の方が多くありました。延べ訪問回数は265回で、こちら令和6年度中のチームの支援が終了となった32名のうち、20名の方が医療介護につながり、成果を上げてございます。また、32名のうち12名が新た認知症の診断を受けたということで、こちら、医療職からの助言を受けることで対応困難だった事例に対して、支援方針を整理して支援を行うことができたといったような取組でございます。
高齢者支援課長#394 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症初期集中チームの活動実績についてのお尋ねです。
こちら、認知症、疑われる方について、介護、医療、福祉の専門職のチームが訪問や会議を行いまして、その症状を判断しながら、適切な医療や介護につなげるといった取組となります。
令和6年度は、対象者の方は46人でした。そのうち新規が31人、前年度からの継続は15名です。支援開始時、多くの方は未診断で介護サービス未利用の方が多くありました。延べ訪問回数は265回で、こちら令和6年度中のチームの支援が終了となった32名のうち、20名の方が医療介護につながり、成果を上げてございます。また、32名のうち12名が新た認知症の診断を受けたということで、こちら、医療職からの助言を受けることで対応困難だった事例に対して、支援方針を整理して支援を行うことができたといったような取組でございます。
高齢者支援課長#395 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症初期集中チームの活動実績についてのお尋ねです。
こちら、認知症、疑われる方について、介護、医療、福祉の専門職のチームが訪問や会議を行いまして、その症状を判断しながら、適切な医療や介護につなげるといった取組となります。
令和6年度は、対象者の方は46人でした。そのうち新規が31人、前年度からの継続は15名です。支援開始時、多くの方は未診断で介護サービス未利用の方が多くありました。延べ訪問回数は265回で、こちら令和6年度中のチームの支援が終了となった32名のうち、20名の方が医療介護につながり、成果を上げてございます。また、32名のうち12名が新た認知症の診断を受けたということで、こちら、医療職からの助言を受けることで対応困難だった事例に対して、支援方針を整理して支援を行うことができたといったような取組でございます。
障害者福祉課長#396 / 2844
◎障害者福祉課長 区においては職員向けといったところで研修を実施してございます。新任研修の集合研修の際にも一コマいただいて研修をしているといったところと、かなり長い時間をかけて障害理解を深めるといったところで、例えば疑似体験とか、全庁に広く、そういったところの研修に取り組んでいるところでございます。
窓口の対応については、全庁的に統一してどのようなといったところは、私が知る限り行っていないんじゃないかと思いますので、少し整理させていただければと思います。
障害者福祉課長#397 / 2844
◎障害者福祉課長 区においては職員向けといったところで研修を実施してございます。新任研修の集合研修の際にも一コマいただいて研修をしているといったところと、かなり長い時間をかけて障害理解を深めるといったところで、例えば疑似体験とか、全庁に広く、そういったところの研修に取り組んでいるところでございます。
窓口の対応については、全庁的に統一してどのようなといったところは、私が知る限り行っていないんじゃないかと思いますので、少し整理させていただければと思います。
障害者福祉課長#398 / 2844
◎障害者福祉課長 区においては職員向けといったところで研修を実施してございます。新任研修の集合研修の際にも一コマいただいて研修をしているといったところと、かなり長い時間をかけて障害理解を深めるといったところで、例えば疑似体験とか、全庁に広く、そういったところの研修に取り組んでいるところでございます。
窓口の対応については、全庁的に統一してどのようなといったところは、私が知る限り行っていないんじゃないかと思いますので、少し整理させていただければと思います。
障害者福祉課長#399 / 2844
◎障害者福祉課長 区においては職員向けといったところで研修を実施してございます。新任研修の集合研修の際にも一コマいただいて研修をしているといったところと、かなり長い時間をかけて障害理解を深めるといったところで、例えば疑似体験とか、全庁に広く、そういったところの研修に取り組んでいるところでございます。
窓口の対応については、全庁的に統一してどのようなといったところは、私が知る限り行っていないんじゃないかと思いますので、少し整理させていただければと思います。
高齢者支援課長#400 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症初期集中チームの活動実績についてのお尋ねです。
こちら、認知症、疑われる方について、介護、医療、福祉の専門職のチームが訪問や会議を行いまして、その症状を判断しながら、適切な医療や介護につなげるといった取組となります。
令和6年度は、対象者の方は46人でした。そのうち新規が31人、前年度からの継続は15名です。支援開始時、多くの方は未診断で介護サービス未利用の方が多くありました。延べ訪問回数は265回で、こちら令和6年度中のチームの支援が終了となった32名のうち、20名の方が医療介護につながり、成果を上げてございます。また、32名のうち12名が新た認知症の診断を受けたということで、こちら、医療職からの助言を受けることで対応困難だった事例に対して、支援方針を整理して支援を行うことができたといったような取組でございます。
中村しんいち委員#401 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。地道に本当に活動されていることに感謝申し上げます。
国のほうで、先ほど申し上げましたように認知症の基本法が制定されまして、新宿区においても、具体的な施策の推進の策定が義務づけてあると思うんですけれども、令和6年度時点でどのような認知症の基本法を受けて、新宿区でどんな取組をやっていらっしゃるのか、その辺についてお伺いいたします。
中村しんいち委員#402 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。地道に本当に活動されていることに感謝申し上げます。
国のほうで、先ほど申し上げましたように認知症の基本法が制定されまして、新宿区においても、具体的な施策の推進の策定が義務づけてあると思うんですけれども、令和6年度時点でどのような認知症の基本法を受けて、新宿区でどんな取組をやっていらっしゃるのか、その辺についてお伺いいたします。
中村しんいち委員#403 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。地道に本当に活動されていることに感謝申し上げます。
国のほうで、先ほど申し上げましたように認知症の基本法が制定されまして、新宿区においても、具体的な施策の推進の策定が義務づけてあると思うんですけれども、令和6年度時点でどのような認知症の基本法を受けて、新宿区でどんな取組をやっていらっしゃるのか、その辺についてお伺いいたします。
中村しんいち委員#404 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。地道に本当に活動されていることに感謝申し上げます。
国のほうで、先ほど申し上げましたように認知症の基本法が制定されまして、新宿区においても、具体的な施策の推進の策定が義務づけてあると思うんですけれども、令和6年度時点でどのような認知症の基本法を受けて、新宿区でどんな取組をやっていらっしゃるのか、その辺についてお伺いいたします。
山口かおる委員#405 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先日、障害のある方からのお話で、一人で散歩しようとして歩いていたら、大変親切な方に声をかけられて、心配されて、散歩のつもりが交番まで連れていかれてしまってちょっと困ってしまったというお話も伺ったので、やはりコミュニケーションを取るということが本当に大事だと思います。引き続き取組をお願いしたいと思います。
山口かおる委員#406 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先日、障害のある方からのお話で、一人で散歩しようとして歩いていたら、大変親切な方に声をかけられて、心配されて、散歩のつもりが交番まで連れていかれてしまってちょっと困ってしまったというお話も伺ったので、やはりコミュニケーションを取るということが本当に大事だと思います。引き続き取組をお願いしたいと思います。
山口かおる委員#407 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先日、障害のある方からのお話で、一人で散歩しようとして歩いていたら、大変親切な方に声をかけられて、心配されて、散歩のつもりが交番まで連れていかれてしまってちょっと困ってしまったというお話も伺ったので、やはりコミュニケーションを取るということが本当に大事だと思います。引き続き取組をお願いしたいと思います。
山口かおる委員#408 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。先日、障害のある方からのお話で、一人で散歩しようとして歩いていたら、大変親切な方に声をかけられて、心配されて、散歩のつもりが交番まで連れていかれてしまってちょっと困ってしまったというお話も伺ったので、やはりコミュニケーションを取るということが本当に大事だと思います。引き続き取組をお願いしたいと思います。
川村のりあき委員#409 / 2844
◆川村のりあき委員 私のほうは心身障害者福祉手当のところでお伺いしたいと思います。
精神障害の方に対しての心身障害者福祉手当というところでは、2020年から新宿区で1級の方に支給をするということで取り組んでいただいています。来年度の予算における、こちらの内訳について伺いたいと思います。
高齢者支援課長#410 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症の基本法への策定後の取組状況についてです。
実行計画の中におきましても、認知症の施策については、重点施策ということで、区のほうとしてはずっと取り組んでいるところです。昨年1月に施行されましたこの認知症の新法、基本法につきましては、東京都のほうが計画を策定しまして、そちらのほう、内容を確認して、区はどうするかといったようなところで検討してきたところなんですけれども、内容につきましては、病院等での研究等につきましては、区では病院がございませんので、ちょっと難しいところがございますけれども、そのほかの取組計画につきましては、もう既に区のほうで何らか取り組んでいる内容ということを確認してございます。
現在、高齢者保健福祉計画と介護事業計画について調査を今年度行っているところですので、その内容も踏まえまして、今後その計画について検討していきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#411 / 2844
◆川村のりあき委員 私のほうは心身障害者福祉手当のところでお伺いしたいと思います。
精神障害の方に対しての心身障害者福祉手当というところでは、2020年から新宿区で1級の方に支給をするということで取り組んでいただいています。来年度の予算における、こちらの内訳について伺いたいと思います。
高齢者支援課長#412 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症の基本法への策定後の取組状況についてです。
実行計画の中におきましても、認知症の施策については、重点施策ということで、区のほうとしてはずっと取り組んでいるところです。昨年1月に施行されましたこの認知症の新法、基本法につきましては、東京都のほうが計画を策定しまして、そちらのほう、内容を確認して、区はどうするかといったようなところで検討してきたところなんですけれども、内容につきましては、病院等での研究等につきましては、区では病院がございませんので、ちょっと難しいところがございますけれども、そのほかの取組計画につきましては、もう既に区のほうで何らか取り組んでいる内容ということを確認してございます。
現在、高齢者保健福祉計画と介護事業計画について調査を今年度行っているところですので、その内容も踏まえまして、今後その計画について検討していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#413 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症の基本法への策定後の取組状況についてです。
実行計画の中におきましても、認知症の施策については、重点施策ということで、区のほうとしてはずっと取り組んでいるところです。昨年1月に施行されましたこの認知症の新法、基本法につきましては、東京都のほうが計画を策定しまして、そちらのほう、内容を確認して、区はどうするかといったようなところで検討してきたところなんですけれども、内容につきましては、病院等での研究等につきましては、区では病院がございませんので、ちょっと難しいところがございますけれども、そのほかの取組計画につきましては、もう既に区のほうで何らか取り組んでいる内容ということを確認してございます。
現在、高齢者保健福祉計画と介護事業計画について調査を今年度行っているところですので、その内容も踏まえまして、今後その計画について検討していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#414 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症の基本法への策定後の取組状況についてです。
実行計画の中におきましても、認知症の施策については、重点施策ということで、区のほうとしてはずっと取り組んでいるところです。昨年1月に施行されましたこの認知症の新法、基本法につきましては、東京都のほうが計画を策定しまして、そちらのほう、内容を確認して、区はどうするかといったようなところで検討してきたところなんですけれども、内容につきましては、病院等での研究等につきましては、区では病院がございませんので、ちょっと難しいところがございますけれども、そのほかの取組計画につきましては、もう既に区のほうで何らか取り組んでいる内容ということを確認してございます。
現在、高齢者保健福祉計画と介護事業計画について調査を今年度行っているところですので、その内容も踏まえまして、今後その計画について検討していきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#415 / 2844
◆川村のりあき委員 私のほうは心身障害者福祉手当のところでお伺いしたいと思います。
精神障害の方に対しての心身障害者福祉手当というところでは、2020年から新宿区で1級の方に支給をするということで取り組んでいただいています。来年度の予算における、こちらの内訳について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#416 / 2844
◆川村のりあき委員 私のほうは心身障害者福祉手当のところでお伺いしたいと思います。
精神障害の方に対しての心身障害者福祉手当というところでは、2020年から新宿区で1級の方に支給をするということで取り組んでいただいています。来年度の予算における、こちらの内訳について伺いたいと思います。
障害者福祉課長#417 / 2844
◎障害者福祉課長 申し訳ありません。来年度予算のところがすぐ出てこなくて、実績のところで申し上げます。
令和5年度の決算額といったところで、全体が8億1,400万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方に対する支給額が1,670万円余りといったところになってございます。
令和6年度の1月末でございますけれども、全体が6億2,000万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方が1,300万円余りといったような、ちょっと申し訳ありません、実績といったところでお答えさせていただきました。
障害者福祉課長#418 / 2844
◎障害者福祉課長 申し訳ありません。来年度予算のところがすぐ出てこなくて、実績のところで申し上げます。
令和5年度の決算額といったところで、全体が8億1,400万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方に対する支給額が1,670万円余りといったところになってございます。
令和6年度の1月末でございますけれども、全体が6億2,000万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方が1,300万円余りといったような、ちょっと申し訳ありません、実績といったところでお答えさせていただきました。
中村しんいち委員#419 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。具体的に、いつに具体的なことが固まるかとお聞きしようと思ったんですけれども、検討状況というのはよく分かりました。ありがとうございます。
今後も、認知症の方と共に希望を持って暮らすことができる新宿区のこの共生社会の実現に向けて、どうぞ御尽力よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
中村しんいち委員#420 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。具体的に、いつに具体的なことが固まるかとお聞きしようと思ったんですけれども、検討状況というのはよく分かりました。ありがとうございます。
今後も、認知症の方と共に希望を持って暮らすことができる新宿区のこの共生社会の実現に向けて、どうぞ御尽力よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
中村しんいち委員#421 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。具体的に、いつに具体的なことが固まるかとお聞きしようと思ったんですけれども、検討状況というのはよく分かりました。ありがとうございます。
今後も、認知症の方と共に希望を持って暮らすことができる新宿区のこの共生社会の実現に向けて、どうぞ御尽力よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
障害者福祉課長#422 / 2844
◎障害者福祉課長 申し訳ありません。来年度予算のところがすぐ出てこなくて、実績のところで申し上げます。
令和5年度の決算額といったところで、全体が8億1,400万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方に対する支給額が1,670万円余りといったところになってございます。
令和6年度の1月末でございますけれども、全体が6億2,000万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方が1,300万円余りといったような、ちょっと申し訳ありません、実績といったところでお答えさせていただきました。
障害者福祉課長#423 / 2844
◎障害者福祉課長 申し訳ありません。来年度予算のところがすぐ出てこなくて、実績のところで申し上げます。
令和5年度の決算額といったところで、全体が8億1,400万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方に対する支給額が1,670万円余りといったところになってございます。
令和6年度の1月末でございますけれども、全体が6億2,000万円余り、そのうち精神障害者保健福祉手帳1級の方が1,300万円余りといったような、ちょっと申し訳ありません、実績といったところでお答えさせていただきました。
中村しんいち委員#424 / 2844
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。具体的に、いつに具体的なことが固まるかとお聞きしようと思ったんですけれども、検討状況というのはよく分かりました。ありがとうございます。
今後も、認知症の方と共に希望を持って暮らすことができる新宿区のこの共生社会の実現に向けて、どうぞ御尽力よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
川村のりあき委員#425 / 2844
◆川村のりあき委員 実績の御報告ということで、ありがとうございます。
資料で精神障害者保健福祉手帳(1級~3級)の交付人数ということで、また所持者数ということでも出していただきました。ありがとうございます。それで、これは一貫して取り上げてきておりますけれども、3障害一元化という立場から、2級や3級の方にも支給するべきではないかということで取り上げてきておりますけれども、こちらのほうについて、他区の動向も含め、状況をお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#426 / 2844
◆川村のりあき委員 実績の御報告ということで、ありがとうございます。
資料で精神障害者保健福祉手帳(1級~3級)の交付人数ということで、また所持者数ということでも出していただきました。ありがとうございます。それで、これは一貫して取り上げてきておりますけれども、3障害一元化という立場から、2級や3級の方にも支給するべきではないかということで取り上げてきておりますけれども、こちらのほうについて、他区の動向も含め、状況をお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#427 / 2844
◆川村のりあき委員 実績の御報告ということで、ありがとうございます。
資料で精神障害者保健福祉手帳(1級~3級)の交付人数ということで、また所持者数ということでも出していただきました。ありがとうございます。それで、これは一貫して取り上げてきておりますけれども、3障害一元化という立場から、2級や3級の方にも支給するべきではないかということで取り上げてきておりますけれども、こちらのほうについて、他区の動向も含め、状況をお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#428 / 2844
◆川村のりあき委員 実績の御報告ということで、ありがとうございます。
資料で精神障害者保健福祉手帳(1級~3級)の交付人数ということで、また所持者数ということでも出していただきました。ありがとうございます。それで、これは一貫して取り上げてきておりますけれども、3障害一元化という立場から、2級や3級の方にも支給するべきではないかということで取り上げてきておりますけれども、こちらのほうについて、他区の動向も含め、状況をお伺いしたいと思います。
杉山直子委員#429 / 2844
◆杉山直子委員 よろしくお願いいたします。
私は、紙おむつ等購入費助成についてお伺いしたいと思います。
資料をお願いしまして、過去5年間の実績をお示しいただきました。利用される方がだんだんと増えてきているようで、今年はまだ途中までという7月末のデータですけれども、大体、前年と同じぐらいになりそうだなという感じで、多くの方が御利用されているようです。
昨年の1月利用分から、おむつ費用助成の限度額が引上げになったということで、新宿区で働いている方でお住まいは別の場所という方に、助成額が上がったことですとか、それから助成自体があること、私のところにはないんですよ、羨ましいというようなことを言われております。それから、配送についても月一配送、すごくいいなというふうに思っております。自治体によっては6か月分まとめてどんと送るようなところもあるそうですので、そういうところだとちょっと保管とか大変そうなので、そのあたりもきめ細かでいいなというふうに思っております。
すみません。ちょっと話がそれましたけれども、金額を引き上げたことでよかったというような感想は、利用されている方から出ていたりするんでしょうか。
杉山直子委員#430 / 2844
◆杉山直子委員 よろしくお願いいたします。
私は、紙おむつ等購入費助成についてお伺いしたいと思います。
資料をお願いしまして、過去5年間の実績をお示しいただきました。利用される方がだんだんと増えてきているようで、今年はまだ途中までという7月末のデータですけれども、大体、前年と同じぐらいになりそうだなという感じで、多くの方が御利用されているようです。
昨年の1月利用分から、おむつ費用助成の限度額が引上げになったということで、新宿区で働いている方でお住まいは別の場所という方に、助成額が上がったことですとか、それから助成自体があること、私のところにはないんですよ、羨ましいというようなことを言われております。それから、配送についても月一配送、すごくいいなというふうに思っております。自治体によっては6か月分まとめてどんと送るようなところもあるそうですので、そういうところだとちょっと保管とか大変そうなので、そのあたりもきめ細かでいいなというふうに思っております。
すみません。ちょっと話がそれましたけれども、金額を引き上げたことでよかったというような感想は、利用されている方から出ていたりするんでしょうか。
杉山直子委員#431 / 2844
◆杉山直子委員 よろしくお願いいたします。
私は、紙おむつ等購入費助成についてお伺いしたいと思います。
資料をお願いしまして、過去5年間の実績をお示しいただきました。利用される方がだんだんと増えてきているようで、今年はまだ途中までという7月末のデータですけれども、大体、前年と同じぐらいになりそうだなという感じで、多くの方が御利用されているようです。
昨年の1月利用分から、おむつ費用助成の限度額が引上げになったということで、新宿区で働いている方でお住まいは別の場所という方に、助成額が上がったことですとか、それから助成自体があること、私のところにはないんですよ、羨ましいというようなことを言われております。それから、配送についても月一配送、すごくいいなというふうに思っております。自治体によっては6か月分まとめてどんと送るようなところもあるそうですので、そういうところだとちょっと保管とか大変そうなので、そのあたりもきめ細かでいいなというふうに思っております。
すみません。ちょっと話がそれましたけれども、金額を引き上げたことでよかったというような感想は、利用されている方から出ていたりするんでしょうか。
杉山直子委員#432 / 2844
◆杉山直子委員 よろしくお願いいたします。
私は、紙おむつ等購入費助成についてお伺いしたいと思います。
資料をお願いしまして、過去5年間の実績をお示しいただきました。利用される方がだんだんと増えてきているようで、今年はまだ途中までという7月末のデータですけれども、大体、前年と同じぐらいになりそうだなという感じで、多くの方が御利用されているようです。
昨年の1月利用分から、おむつ費用助成の限度額が引上げになったということで、新宿区で働いている方でお住まいは別の場所という方に、助成額が上がったことですとか、それから助成自体があること、私のところにはないんですよ、羨ましいというようなことを言われております。それから、配送についても月一配送、すごくいいなというふうに思っております。自治体によっては6か月分まとめてどんと送るようなところもあるそうですので、そういうところだとちょっと保管とか大変そうなので、そのあたりもきめ細かでいいなというふうに思っております。
すみません。ちょっと話がそれましたけれども、金額を引き上げたことでよかったというような感想は、利用されている方から出ていたりするんでしょうか。
高齢者支援課長#433 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、紙おむつの購入費助成について、助成上限額を引き上げたことに対しての皆様からのお声についてのお尋ねですが、こちらについて具体的に金額が上がってというようなことで直接聞いてはございませんけれども、平均の月額のことで、ちょっと数字のことでお伝えしたいと思います。現物助成と、それから代金助成、代金助成につきましては、入院等されている方や、病院指定のおむつがあるといったような事情がございまして、こちらの配送ができないといった方に対して、購入したおむつの領収書を添えて申請していただくことで、口座に振り込むといったようなものになります。
助成額を7,000円から1万円に、令和6年1月から引き上げたことに伴いまして、現物助成については1人当たり、月平均が5,891円だったものが、現在は6,969円となっています。これは令和6年度の話です。代金助成につきましては、6,177円だったものが8,262円と、令和6年度の月額は上昇しています。令和7年度8月現在の平均助成額は、現物支給の方につきましては7,035円、それから代金助成については8,464円というふうになっております。
高齢者支援課長#434 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、紙おむつの購入費助成について、助成上限額を引き上げたことに対しての皆様からのお声についてのお尋ねですが、こちらについて具体的に金額が上がってというようなことで直接聞いてはございませんけれども、平均の月額のことで、ちょっと数字のことでお伝えしたいと思います。現物助成と、それから代金助成、代金助成につきましては、入院等されている方や、病院指定のおむつがあるといったような事情がございまして、こちらの配送ができないといった方に対して、購入したおむつの領収書を添えて申請していただくことで、口座に振り込むといったようなものになります。
助成額を7,000円から1万円に、令和6年1月から引き上げたことに伴いまして、現物助成については1人当たり、月平均が5,891円だったものが、現在は6,969円となっています。これは令和6年度の話です。代金助成につきましては、6,177円だったものが8,262円と、令和6年度の月額は上昇しています。令和7年度8月現在の平均助成額は、現物支給の方につきましては7,035円、それから代金助成については8,464円というふうになっております。
高齢者支援課長#435 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、紙おむつの購入費助成について、助成上限額を引き上げたことに対しての皆様からのお声についてのお尋ねですが、こちらについて具体的に金額が上がってというようなことで直接聞いてはございませんけれども、平均の月額のことで、ちょっと数字のことでお伝えしたいと思います。現物助成と、それから代金助成、代金助成につきましては、入院等されている方や、病院指定のおむつがあるといったような事情がございまして、こちらの配送ができないといった方に対して、購入したおむつの領収書を添えて申請していただくことで、口座に振り込むといったようなものになります。
助成額を7,000円から1万円に、令和6年1月から引き上げたことに伴いまして、現物助成については1人当たり、月平均が5,891円だったものが、現在は6,969円となっています。これは令和6年度の話です。代金助成につきましては、6,177円だったものが8,262円と、令和6年度の月額は上昇しています。令和7年度8月現在の平均助成額は、現物支給の方につきましては7,035円、それから代金助成については8,464円というふうになっております。
高齢者支援課長#436 / 2844
◎高齢者支援課長 現在、紙おむつの購入費助成について、助成上限額を引き上げたことに対しての皆様からのお声についてのお尋ねですが、こちらについて具体的に金額が上がってというようなことで直接聞いてはございませんけれども、平均の月額のことで、ちょっと数字のことでお伝えしたいと思います。現物助成と、それから代金助成、代金助成につきましては、入院等されている方や、病院指定のおむつがあるといったような事情がございまして、こちらの配送ができないといった方に対して、購入したおむつの領収書を添えて申請していただくことで、口座に振り込むといったようなものになります。
助成額を7,000円から1万円に、令和6年1月から引き上げたことに伴いまして、現物助成については1人当たり、月平均が5,891円だったものが、現在は6,969円となっています。これは令和6年度の話です。代金助成につきましては、6,177円だったものが8,262円と、令和6年度の月額は上昇しています。令和7年度8月現在の平均助成額は、現物支給の方につきましては7,035円、それから代金助成については8,464円というふうになっております。
障害者福祉課長#437 / 2844
◎障害者福祉課長 様々な経緯を経て、今現在、精神障害者保健福祉手帳1級の方に区独自に手当を支給しているところでございますけれども、2級、3級の方に手当を支給しているというのは、今現在知る限りでは聞いてございません。
2級、3級の方に対象を広げると、かなり対象者がどんと増えますので、必要な財源というのが異常に多くなります。そういったところから、1級も含めてですけれども、そういったところの金銭的な支援というのは広く国や都においてなされるべきというふうに以前から考えてございますので、そういったところの要望というのは引き続きしているところでございます。
障害者福祉課長#438 / 2844
◎障害者福祉課長 様々な経緯を経て、今現在、精神障害者保健福祉手帳1級の方に区独自に手当を支給しているところでございますけれども、2級、3級の方に手当を支給しているというのは、今現在知る限りでは聞いてございません。
2級、3級の方に対象を広げると、かなり対象者がどんと増えますので、必要な財源というのが異常に多くなります。そういったところから、1級も含めてですけれども、そういったところの金銭的な支援というのは広く国や都においてなされるべきというふうに以前から考えてございますので、そういったところの要望というのは引き続きしているところでございます。
障害者福祉課長#439 / 2844
◎障害者福祉課長 様々な経緯を経て、今現在、精神障害者保健福祉手帳1級の方に区独自に手当を支給しているところでございますけれども、2級、3級の方に手当を支給しているというのは、今現在知る限りでは聞いてございません。
2級、3級の方に対象を広げると、かなり対象者がどんと増えますので、必要な財源というのが異常に多くなります。そういったところから、1級も含めてですけれども、そういったところの金銭的な支援というのは広く国や都においてなされるべきというふうに以前から考えてございますので、そういったところの要望というのは引き続きしているところでございます。
障害者福祉課長#440 / 2844
◎障害者福祉課長 様々な経緯を経て、今現在、精神障害者保健福祉手帳1級の方に区独自に手当を支給しているところでございますけれども、2級、3級の方に手当を支給しているというのは、今現在知る限りでは聞いてございません。
2級、3級の方に対象を広げると、かなり対象者がどんと増えますので、必要な財源というのが異常に多くなります。そういったところから、1級も含めてですけれども、そういったところの金銭的な支援というのは広く国や都においてなされるべきというふうに以前から考えてございますので、そういったところの要望というのは引き続きしているところでございます。
杉山直子委員#441 / 2844
◆杉山直子委員 金額を教えてくださって、ありがとうございます。
これ、限度額が1万円ということですけれども、今伺った感じだと、平均でということですけれども、あまりその1万円を超えている方というのはいらっしゃらないんでしょうか。
杉山直子委員#442 / 2844
◆杉山直子委員 金額を教えてくださって、ありがとうございます。
これ、限度額が1万円ということですけれども、今伺った感じだと、平均でということですけれども、あまりその1万円を超えている方というのはいらっしゃらないんでしょうか。
川村のりあき委員#443 / 2844
◆川村のりあき委員 東京都への要望の状況というところは歳入になるので、そちらのほうで伺いたいと思いますけれども、経済的な支援というところでは、本当に2級、3級の方は、手帳の所持者の方も多いという状況はよく分かりますし、また2級や3級という方の級が変わるというところもよく分かっておりますけれども、なかなか就労ができないと。就労ができる状況になっても、なかなか収入的には厳しいという実態があるだけに、ぜひそういった検討も進めていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#444 / 2844
◆川村のりあき委員 東京都への要望の状況というところは歳入になるので、そちらのほうで伺いたいと思いますけれども、経済的な支援というところでは、本当に2級、3級の方は、手帳の所持者の方も多いという状況はよく分かりますし、また2級や3級という方の級が変わるというところもよく分かっておりますけれども、なかなか就労ができないと。就労ができる状況になっても、なかなか収入的には厳しいという実態があるだけに、ぜひそういった検討も進めていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#445 / 2844
◆川村のりあき委員 東京都への要望の状況というところは歳入になるので、そちらのほうで伺いたいと思いますけれども、経済的な支援というところでは、本当に2級、3級の方は、手帳の所持者の方も多いという状況はよく分かりますし、また2級や3級という方の級が変わるというところもよく分かっておりますけれども、なかなか就労ができないと。就労ができる状況になっても、なかなか収入的には厳しいという実態があるだけに、ぜひそういった検討も進めていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
杉山直子委員#446 / 2844
◆杉山直子委員 金額を教えてくださって、ありがとうございます。
これ、限度額が1万円ということですけれども、今伺った感じだと、平均でということですけれども、あまりその1万円を超えている方というのはいらっしゃらないんでしょうか。
杉山直子委員#447 / 2844
◆杉山直子委員 金額を教えてくださって、ありがとうございます。
これ、限度額が1万円ということですけれども、今伺った感じだと、平均でということですけれども、あまりその1万円を超えている方というのはいらっしゃらないんでしょうか。
川村のりあき委員#448 / 2844
◆川村のりあき委員 東京都への要望の状況というところは歳入になるので、そちらのほうで伺いたいと思いますけれども、経済的な支援というところでは、本当に2級、3級の方は、手帳の所持者の方も多いという状況はよく分かりますし、また2級や3級という方の級が変わるというところもよく分かっておりますけれども、なかなか就労ができないと。就労ができる状況になっても、なかなか収入的には厳しいという実態があるだけに、ぜひそういった検討も進めていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
高齢者支援課長#449 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。1万円超えている方の人数についてのお尋ねですが、すみません。今、手元の数字で持ち合わせはございません。後ほど回答させていただきます。
高齢者支援課長#450 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。1万円超えている方の人数についてのお尋ねですが、すみません。今、手元の数字で持ち合わせはございません。後ほど回答させていただきます。
井下田栄一委員長#451 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第2項障害者福祉費の質疑は終了しました。
次に、第3項高齢者福祉費について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#452 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第2項障害者福祉費の質疑は終了しました。
次に、第3項高齢者福祉費について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#453 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第2項障害者福祉費の質疑は終了しました。
次に、第3項高齢者福祉費について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#454 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第2項障害者福祉費の質疑は終了しました。
次に、第3項高齢者福祉費について質疑のある方は挙手願います。
高齢者支援課長#455 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。1万円超えている方の人数についてのお尋ねですが、すみません。今、手元の数字で持ち合わせはございません。後ほど回答させていただきます。
高齢者支援課長#456 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません。1万円超えている方の人数についてのお尋ねですが、すみません。今、手元の数字で持ち合わせはございません。後ほど回答させていただきます。
三沢ひで子委員#457 / 2844
◆三沢ひで子委員 私は、高齢者福祉費の「ふれあい入浴」について伺いたいと思います。
高齢者の健康増進事業のふれあい入浴は、高齢者の閉じ籠もりを防止し、また高齢者の健康増進と交流、触れ合い促進ということを目的としております。私の地域の方たちも大変喜んで、私の活動地域は、銭湯も多いので、皆さん楽しみに行っている姿をよくお見かけします。
令和6年8月1日からの入浴料金の改定に伴い、令和6年9月の補正予算で委託料が増額されました。令和7年度の予算案では、ふれあい入浴として2億7,000万円余となっておりますが、この中に新たに区立のスポーツ施設への対象拡大として、1,000万円余の経費が計上されております。
「ふれあい入浴」改めて「ふれあいクーポン事業」について伺わせていただきます。
三沢ひで子委員#458 / 2844
◆三沢ひで子委員 私は、高齢者福祉費の「ふれあい入浴」について伺いたいと思います。
高齢者の健康増進事業のふれあい入浴は、高齢者の閉じ籠もりを防止し、また高齢者の健康増進と交流、触れ合い促進ということを目的としております。私の地域の方たちも大変喜んで、私の活動地域は、銭湯も多いので、皆さん楽しみに行っている姿をよくお見かけします。
令和6年8月1日からの入浴料金の改定に伴い、令和6年9月の補正予算で委託料が増額されました。令和7年度の予算案では、ふれあい入浴として2億7,000万円余となっておりますが、この中に新たに区立のスポーツ施設への対象拡大として、1,000万円余の経費が計上されております。
「ふれあい入浴」改めて「ふれあいクーポン事業」について伺わせていただきます。
三沢ひで子委員#459 / 2844
◆三沢ひで子委員 私は、高齢者福祉費の「ふれあい入浴」について伺いたいと思います。
高齢者の健康増進事業のふれあい入浴は、高齢者の閉じ籠もりを防止し、また高齢者の健康増進と交流、触れ合い促進ということを目的としております。私の地域の方たちも大変喜んで、私の活動地域は、銭湯も多いので、皆さん楽しみに行っている姿をよくお見かけします。
令和6年8月1日からの入浴料金の改定に伴い、令和6年9月の補正予算で委託料が増額されました。令和7年度の予算案では、ふれあい入浴として2億7,000万円余となっておりますが、この中に新たに区立のスポーツ施設への対象拡大として、1,000万円余の経費が計上されております。
「ふれあい入浴」改めて「ふれあいクーポン事業」について伺わせていただきます。
三沢ひで子委員#460 / 2844
◆三沢ひで子委員 私は、高齢者福祉費の「ふれあい入浴」について伺いたいと思います。
高齢者の健康増進事業のふれあい入浴は、高齢者の閉じ籠もりを防止し、また高齢者の健康増進と交流、触れ合い促進ということを目的としております。私の地域の方たちも大変喜んで、私の活動地域は、銭湯も多いので、皆さん楽しみに行っている姿をよくお見かけします。
令和6年8月1日からの入浴料金の改定に伴い、令和6年9月の補正予算で委託料が増額されました。令和7年度の予算案では、ふれあい入浴として2億7,000万円余となっておりますが、この中に新たに区立のスポーツ施設への対象拡大として、1,000万円余の経費が計上されております。
「ふれあい入浴」改めて「ふれあいクーポン事業」について伺わせていただきます。
杉山直子委員#461 / 2844
◆杉山直子委員 すみません。どうもありがとうございます。1万円を超えるような場合というのが、ちゃんと把握できているのかなというところで、ちょっとお伺いさせていただきました。
物価高を踏まえて、この引上げだというふうに認識しているんですけれども、原材料ですとか輸送コストというのがどんどん上がっている中で、ひとまずはこの金額で、もうこのままでしばらくはいこうという感じですか。
杉山直子委員#462 / 2844
◆杉山直子委員 すみません。どうもありがとうございます。1万円を超えるような場合というのが、ちゃんと把握できているのかなというところで、ちょっとお伺いさせていただきました。
物価高を踏まえて、この引上げだというふうに認識しているんですけれども、原材料ですとか輸送コストというのがどんどん上がっている中で、ひとまずはこの金額で、もうこのままでしばらくはいこうという感じですか。
杉山直子委員#463 / 2844
◆杉山直子委員 すみません。どうもありがとうございます。1万円を超えるような場合というのが、ちゃんと把握できているのかなというところで、ちょっとお伺いさせていただきました。
物価高を踏まえて、この引上げだというふうに認識しているんですけれども、原材料ですとか輸送コストというのがどんどん上がっている中で、ひとまずはこの金額で、もうこのままでしばらくはいこうという感じですか。
杉山直子委員#464 / 2844
◆杉山直子委員 すみません。どうもありがとうございます。1万円を超えるような場合というのが、ちゃんと把握できているのかなというところで、ちょっとお伺いさせていただきました。
物価高を踏まえて、この引上げだというふうに認識しているんですけれども、原材料ですとか輸送コストというのがどんどん上がっている中で、ひとまずはこの金額で、もうこのままでしばらくはいこうという感じですか。
高齢者支援課長#465 / 2844
◎高齢者支援課長 こちらのほう、入札のほうで行っているものでして、毎年こちら業者のほうから見積りを取りながら、単価について、委託料については検討していくというところになってございます。
高齢者支援課長#466 / 2844
◎高齢者支援課長 こちらのほう、入札のほうで行っているものでして、毎年こちら業者のほうから見積りを取りながら、単価について、委託料については検討していくというところになってございます。
高齢者支援課長#467 / 2844
◎高齢者支援課長 こちらのほう、入札のほうで行っているものでして、毎年こちら業者のほうから見積りを取りながら、単価について、委託料については検討していくというところになってございます。
地域包括ケア推進課長#468 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」改めまして「ふれあいクーポン」についてのお尋ねでございます。
こちらは、これまで高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場の振興に寄与するということを目的として、「ふれあい入浴事業」を実施しておりました。これは、昨今、区内の公衆浴場が減ってきているという現状を踏まえまして、今回、区立のスポーツ施設のほうにも利用対象のほうを拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
地域包括ケア推進課長#469 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」改めまして「ふれあいクーポン」についてのお尋ねでございます。
こちらは、これまで高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場の振興に寄与するということを目的として、「ふれあい入浴事業」を実施しておりました。これは、昨今、区内の公衆浴場が減ってきているという現状を踏まえまして、今回、区立のスポーツ施設のほうにも利用対象のほうを拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
地域包括ケア推進課長#470 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」改めまして「ふれあいクーポン」についてのお尋ねでございます。
こちらは、これまで高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場の振興に寄与するということを目的として、「ふれあい入浴事業」を実施しておりました。これは、昨今、区内の公衆浴場が減ってきているという現状を踏まえまして、今回、区立のスポーツ施設のほうにも利用対象のほうを拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
地域包括ケア推進課長#471 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」改めまして「ふれあいクーポン」についてのお尋ねでございます。
こちらは、これまで高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場の振興に寄与するということを目的として、「ふれあい入浴事業」を実施しておりました。これは、昨今、区内の公衆浴場が減ってきているという現状を踏まえまして、今回、区立のスポーツ施設のほうにも利用対象のほうを拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
高齢者支援課長#472 / 2844
◎高齢者支援課長 こちらのほう、入札のほうで行っているものでして、毎年こちら業者のほうから見積りを取りながら、単価について、委託料については検討していくというところになってございます。
杉山直子委員#473 / 2844
◆杉山直子委員 さっき教えていただいたところでも、大分1年でまた金額が上がっているというようなこともありますので、いろいろ状況を見ながら、この金額は柔軟にやっていただけたらな、なんていうふうに思っていたりいたします。
あとは、よりこのサービスの精度を上げるというか、必要なところに必要なサービスをという形にしていくことが、この制度に関しては課題なのかなとちょっと思っております。
これまで、私どもの会派のほうからも、このおむつのことに対して、いろいろ質疑させていただいているんですけれども、その中の指摘で、他自治体ですと、対象が要介護3以上になっているところが多い印象なんですけれども、新宿区、要介護1からが対象でそれ自体はいいことだというふうに思うんですけれども、ただ、非常にたくさんこのおむつを使われると思われる要介護5の人と、そこまででもなさそうな要介護1の方とでは、紙おむつの使い方が違うのではないかなというふうに想像するところです。介護度別の利用状況というのは、過去の委員会などでのこれまでのやり取りの中では、そういう分析はされていないということだったんですけれども、その点は相変わらずでしょうか。
杉山直子委員#474 / 2844
◆杉山直子委員 さっき教えていただいたところでも、大分1年でまた金額が上がっているというようなこともありますので、いろいろ状況を見ながら、この金額は柔軟にやっていただけたらな、なんていうふうに思っていたりいたします。
あとは、よりこのサービスの精度を上げるというか、必要なところに必要なサービスをという形にしていくことが、この制度に関しては課題なのかなとちょっと思っております。
これまで、私どもの会派のほうからも、このおむつのことに対して、いろいろ質疑させていただいているんですけれども、その中の指摘で、他自治体ですと、対象が要介護3以上になっているところが多い印象なんですけれども、新宿区、要介護1からが対象でそれ自体はいいことだというふうに思うんですけれども、ただ、非常にたくさんこのおむつを使われると思われる要介護5の人と、そこまででもなさそうな要介護1の方とでは、紙おむつの使い方が違うのではないかなというふうに想像するところです。介護度別の利用状況というのは、過去の委員会などでのこれまでのやり取りの中では、そういう分析はされていないということだったんですけれども、その点は相変わらずでしょうか。
三沢ひで子委員#475 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。高齢者の健康増進というのは本当に日本においても、また新宿区においても大変重要な施策だと思っております。
「ふれあいクーポン事業」なんですが、対象施設が新宿スポーツセンター、新宿コズミックスポーツセンター、四谷スポーツスクエアとなっておりますが、それぞれの施設により設備が異なっていると思います。プールやトレーニングジム、武道場、各種教室やイベントなど、「ふれあいクーポン」ではどのようなメニューを利用されるのでしょうか。また、利用する際には「ふれあいクーポン」の利用をどのような形で行う予定なのか、また、月1回の利用ということなので、どのような把握というか、見える化するお考えなのか、伺わせていただきます。
三沢ひで子委員#476 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。高齢者の健康増進というのは本当に日本においても、また新宿区においても大変重要な施策だと思っております。
「ふれあいクーポン事業」なんですが、対象施設が新宿スポーツセンター、新宿コズミックスポーツセンター、四谷スポーツスクエアとなっておりますが、それぞれの施設により設備が異なっていると思います。プールやトレーニングジム、武道場、各種教室やイベントなど、「ふれあいクーポン」ではどのようなメニューを利用されるのでしょうか。また、利用する際には「ふれあいクーポン」の利用をどのような形で行う予定なのか、また、月1回の利用ということなので、どのような把握というか、見える化するお考えなのか、伺わせていただきます。
三沢ひで子委員#477 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。高齢者の健康増進というのは本当に日本においても、また新宿区においても大変重要な施策だと思っております。
「ふれあいクーポン事業」なんですが、対象施設が新宿スポーツセンター、新宿コズミックスポーツセンター、四谷スポーツスクエアとなっておりますが、それぞれの施設により設備が異なっていると思います。プールやトレーニングジム、武道場、各種教室やイベントなど、「ふれあいクーポン」ではどのようなメニューを利用されるのでしょうか。また、利用する際には「ふれあいクーポン」の利用をどのような形で行う予定なのか、また、月1回の利用ということなので、どのような把握というか、見える化するお考えなのか、伺わせていただきます。
三沢ひで子委員#478 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。高齢者の健康増進というのは本当に日本においても、また新宿区においても大変重要な施策だと思っております。
「ふれあいクーポン事業」なんですが、対象施設が新宿スポーツセンター、新宿コズミックスポーツセンター、四谷スポーツスクエアとなっておりますが、それぞれの施設により設備が異なっていると思います。プールやトレーニングジム、武道場、各種教室やイベントなど、「ふれあいクーポン」ではどのようなメニューを利用されるのでしょうか。また、利用する際には「ふれあいクーポン」の利用をどのような形で行う予定なのか、また、月1回の利用ということなので、どのような把握というか、見える化するお考えなのか、伺わせていただきます。
杉山直子委員#479 / 2844
◆杉山直子委員 さっき教えていただいたところでも、大分1年でまた金額が上がっているというようなこともありますので、いろいろ状況を見ながら、この金額は柔軟にやっていただけたらな、なんていうふうに思っていたりいたします。
あとは、よりこのサービスの精度を上げるというか、必要なところに必要なサービスをという形にしていくことが、この制度に関しては課題なのかなとちょっと思っております。
これまで、私どもの会派のほうからも、このおむつのことに対して、いろいろ質疑させていただいているんですけれども、その中の指摘で、他自治体ですと、対象が要介護3以上になっているところが多い印象なんですけれども、新宿区、要介護1からが対象でそれ自体はいいことだというふうに思うんですけれども、ただ、非常にたくさんこのおむつを使われると思われる要介護5の人と、そこまででもなさそうな要介護1の方とでは、紙おむつの使い方が違うのではないかなというふうに想像するところです。介護度別の利用状況というのは、過去の委員会などでのこれまでのやり取りの中では、そういう分析はされていないということだったんですけれども、その点は相変わらずでしょうか。
杉山直子委員#480 / 2844
◆杉山直子委員 さっき教えていただいたところでも、大分1年でまた金額が上がっているというようなこともありますので、いろいろ状況を見ながら、この金額は柔軟にやっていただけたらな、なんていうふうに思っていたりいたします。
あとは、よりこのサービスの精度を上げるというか、必要なところに必要なサービスをという形にしていくことが、この制度に関しては課題なのかなとちょっと思っております。
これまで、私どもの会派のほうからも、このおむつのことに対して、いろいろ質疑させていただいているんですけれども、その中の指摘で、他自治体ですと、対象が要介護3以上になっているところが多い印象なんですけれども、新宿区、要介護1からが対象でそれ自体はいいことだというふうに思うんですけれども、ただ、非常にたくさんこのおむつを使われると思われる要介護5の人と、そこまででもなさそうな要介護1の方とでは、紙おむつの使い方が違うのではないかなというふうに想像するところです。介護度別の利用状況というのは、過去の委員会などでのこれまでのやり取りの中では、そういう分析はされていないということだったんですけれども、その点は相変わらずでしょうか。
高齢者支援課長#481 / 2844
◎高齢者支援課長 要介護度別の利用状況については、具体的な調査は行っていないところです。
地域包括ケア推進課長#482 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず初めに、区立のスポーツ施設でも利用のメニューについてでございます。
「ふれあいクーポン」につきましては、今回、スポーツ施設で使う場合、プールやジムといった、いわゆる個人での入場料に相当するようなメニューを御利用できるようにしております。いわゆる一般的なコートなどの場所貸しの料金ですとか、あと教室や講座といったような事業系のメニューでの利用は想定しておりません。
次に、「ふれあいクーポン」の利用方法なんですが、「ふれあいクーポン」は各月1か月ごとに4枚のシールが貼付されております。それぞれ利用可能な月が印刷されておりますので、4枚のシールのうち1枚を区立スポーツ施設でも利用可能にしまして、利用者が入場する際に受付でその利用月のシールを回収するという形になります。
最後に、1か月1回の利用を把握する方法なんですが、これは4枚のシールのうち、スポーツ施設でも利用できる共通シールというのがありまして、これについてはほかの入浴専用のシールとは色を変えております。ですので、容易に判別ができるようになっております。
公衆浴場では左から順番にシールを回収していただくんですが、一番右側が色の違う共通シールになっておりますので、スポーツ施設では右側の色の異なるシールのみを回収するということで、月1回の利用を把握できるようにしております。
地域包括ケア推進課長#483 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず初めに、区立のスポーツ施設でも利用のメニューについてでございます。
「ふれあいクーポン」につきましては、今回、スポーツ施設で使う場合、プールやジムといった、いわゆる個人での入場料に相当するようなメニューを御利用できるようにしております。いわゆる一般的なコートなどの場所貸しの料金ですとか、あと教室や講座といったような事業系のメニューでの利用は想定しておりません。
次に、「ふれあいクーポン」の利用方法なんですが、「ふれあいクーポン」は各月1か月ごとに4枚のシールが貼付されております。それぞれ利用可能な月が印刷されておりますので、4枚のシールのうち1枚を区立スポーツ施設でも利用可能にしまして、利用者が入場する際に受付でその利用月のシールを回収するという形になります。
最後に、1か月1回の利用を把握する方法なんですが、これは4枚のシールのうち、スポーツ施設でも利用できる共通シールというのがありまして、これについてはほかの入浴専用のシールとは色を変えております。ですので、容易に判別ができるようになっております。
公衆浴場では左から順番にシールを回収していただくんですが、一番右側が色の違う共通シールになっておりますので、スポーツ施設では右側の色の異なるシールのみを回収するということで、月1回の利用を把握できるようにしております。
地域包括ケア推進課長#484 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず初めに、区立のスポーツ施設でも利用のメニューについてでございます。
「ふれあいクーポン」につきましては、今回、スポーツ施設で使う場合、プールやジムといった、いわゆる個人での入場料に相当するようなメニューを御利用できるようにしております。いわゆる一般的なコートなどの場所貸しの料金ですとか、あと教室や講座といったような事業系のメニューでの利用は想定しておりません。
次に、「ふれあいクーポン」の利用方法なんですが、「ふれあいクーポン」は各月1か月ごとに4枚のシールが貼付されております。それぞれ利用可能な月が印刷されておりますので、4枚のシールのうち1枚を区立スポーツ施設でも利用可能にしまして、利用者が入場する際に受付でその利用月のシールを回収するという形になります。
最後に、1か月1回の利用を把握する方法なんですが、これは4枚のシールのうち、スポーツ施設でも利用できる共通シールというのがありまして、これについてはほかの入浴専用のシールとは色を変えております。ですので、容易に判別ができるようになっております。
公衆浴場では左から順番にシールを回収していただくんですが、一番右側が色の違う共通シールになっておりますので、スポーツ施設では右側の色の異なるシールのみを回収するということで、月1回の利用を把握できるようにしております。
地域包括ケア推進課長#485 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず初めに、区立のスポーツ施設でも利用のメニューについてでございます。
「ふれあいクーポン」につきましては、今回、スポーツ施設で使う場合、プールやジムといった、いわゆる個人での入場料に相当するようなメニューを御利用できるようにしております。いわゆる一般的なコートなどの場所貸しの料金ですとか、あと教室や講座といったような事業系のメニューでの利用は想定しておりません。
次に、「ふれあいクーポン」の利用方法なんですが、「ふれあいクーポン」は各月1か月ごとに4枚のシールが貼付されております。それぞれ利用可能な月が印刷されておりますので、4枚のシールのうち1枚を区立スポーツ施設でも利用可能にしまして、利用者が入場する際に受付でその利用月のシールを回収するという形になります。
最後に、1か月1回の利用を把握する方法なんですが、これは4枚のシールのうち、スポーツ施設でも利用できる共通シールというのがありまして、これについてはほかの入浴専用のシールとは色を変えております。ですので、容易に判別ができるようになっております。
公衆浴場では左から順番にシールを回収していただくんですが、一番右側が色の違う共通シールになっておりますので、スポーツ施設では右側の色の異なるシールのみを回収するということで、月1回の利用を把握できるようにしております。
高齢者支援課長#486 / 2844
◎高齢者支援課長 要介護度別の利用状況については、具体的な調査は行っていないところです。
高齢者支援課長#487 / 2844
◎高齢者支援課長 要介護度別の利用状況については、具体的な調査は行っていないところです。
高齢者支援課長#488 / 2844
◎高齢者支援課長 要介護度別の利用状況については、具体的な調査は行っていないところです。
杉山直子委員#489 / 2844
◆杉山直子委員 そうですね。厚生労働省からの事務連絡で、介護用品の支給事業について、事業の取扱いについては、利用者の方の個別の状態を踏まえて必要性を個別判断するというような、そんな要件もあったりしますので、やっぱり事業をやるほうからすると、なかなか大変なことはあるかもしれないんですけれども、私どものほうからも提案させていただきました、一律おむつではなくて、品目を選べるようにしたりしたらどうかなというふうなところがあるんですけれども、その点については、研究をしていただけるというような御答弁を、品目を広げていくことについて、ほかの自治体がどういうことをやっているのかということを見てみますというようなお返事をいただいていますけれども、こちらのほうはその後どんな感じでしょうか。
杉山直子委員#490 / 2844
◆杉山直子委員 そうですね。厚生労働省からの事務連絡で、介護用品の支給事業について、事業の取扱いについては、利用者の方の個別の状態を踏まえて必要性を個別判断するというような、そんな要件もあったりしますので、やっぱり事業をやるほうからすると、なかなか大変なことはあるかもしれないんですけれども、私どものほうからも提案させていただきました、一律おむつではなくて、品目を選べるようにしたりしたらどうかなというふうなところがあるんですけれども、その点については、研究をしていただけるというような御答弁を、品目を広げていくことについて、ほかの自治体がどういうことをやっているのかということを見てみますというようなお返事をいただいていますけれども、こちらのほうはその後どんな感じでしょうか。
杉山直子委員#491 / 2844
◆杉山直子委員 そうですね。厚生労働省からの事務連絡で、介護用品の支給事業について、事業の取扱いについては、利用者の方の個別の状態を踏まえて必要性を個別判断するというような、そんな要件もあったりしますので、やっぱり事業をやるほうからすると、なかなか大変なことはあるかもしれないんですけれども、私どものほうからも提案させていただきました、一律おむつではなくて、品目を選べるようにしたりしたらどうかなというふうなところがあるんですけれども、その点については、研究をしていただけるというような御答弁を、品目を広げていくことについて、ほかの自治体がどういうことをやっているのかということを見てみますというようなお返事をいただいていますけれども、こちらのほうはその後どんな感じでしょうか。
三沢ひで子委員#492 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。新しい事業ということなので、やはり使う方が60歳、高齢者ということなので、しっかり分かるようにという部分と、また使ってみていろいろ検証していただいて、さらに使い勝手がいいような形でしていただいたほうがいいのかなというふうに思いました。
次に、デジタル化の対応なんですが、区はデジタル化の流れがいろいろな部分で加速している中で、「ふれあいクーポン」を御利用いただく対象者の方にも、紙の書類だけではなくて、デジタル申請やサービスがスマホで利用できるように、今後研究していただきたいという要望をしたいと思うんですが、この点について区のお考えをお聞かせください。
三沢ひで子委員#493 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。新しい事業ということなので、やはり使う方が60歳、高齢者ということなので、しっかり分かるようにという部分と、また使ってみていろいろ検証していただいて、さらに使い勝手がいいような形でしていただいたほうがいいのかなというふうに思いました。
次に、デジタル化の対応なんですが、区はデジタル化の流れがいろいろな部分で加速している中で、「ふれあいクーポン」を御利用いただく対象者の方にも、紙の書類だけではなくて、デジタル申請やサービスがスマホで利用できるように、今後研究していただきたいという要望をしたいと思うんですが、この点について区のお考えをお聞かせください。
三沢ひで子委員#494 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。新しい事業ということなので、やはり使う方が60歳、高齢者ということなので、しっかり分かるようにという部分と、また使ってみていろいろ検証していただいて、さらに使い勝手がいいような形でしていただいたほうがいいのかなというふうに思いました。
次に、デジタル化の対応なんですが、区はデジタル化の流れがいろいろな部分で加速している中で、「ふれあいクーポン」を御利用いただく対象者の方にも、紙の書類だけではなくて、デジタル申請やサービスがスマホで利用できるように、今後研究していただきたいという要望をしたいと思うんですが、この点について区のお考えをお聞かせください。
三沢ひで子委員#495 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。新しい事業ということなので、やはり使う方が60歳、高齢者ということなので、しっかり分かるようにという部分と、また使ってみていろいろ検証していただいて、さらに使い勝手がいいような形でしていただいたほうがいいのかなというふうに思いました。
次に、デジタル化の対応なんですが、区はデジタル化の流れがいろいろな部分で加速している中で、「ふれあいクーポン」を御利用いただく対象者の方にも、紙の書類だけではなくて、デジタル申請やサービスがスマホで利用できるように、今後研究していただきたいという要望をしたいと思うんですが、この点について区のお考えをお聞かせください。
杉山直子委員#496 / 2844
◆杉山直子委員 そうですね。厚生労働省からの事務連絡で、介護用品の支給事業について、事業の取扱いについては、利用者の方の個別の状態を踏まえて必要性を個別判断するというような、そんな要件もあったりしますので、やっぱり事業をやるほうからすると、なかなか大変なことはあるかもしれないんですけれども、私どものほうからも提案させていただきました、一律おむつではなくて、品目を選べるようにしたりしたらどうかなというふうなところがあるんですけれども、その点については、研究をしていただけるというような御答弁を、品目を広げていくことについて、ほかの自治体がどういうことをやっているのかということを見てみますというようなお返事をいただいていますけれども、こちらのほうはその後どんな感じでしょうか。
高齢者支援課長#497 / 2844
◎高齢者支援課長 紙おむつ以外の品目の拡充についてのお尋ねかと思います。
具体的には、例えばお尻拭きであったり、そういったものとなると思いますけれども、現在、区のほうでは、おむつの選べる品目、種類を、毎年増やしている状況の中で、特に今現在お尻拭きを購入の対象とする考えはございません。
地域包括ケア推進課長#498 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 デジタル化の対応についてでございます。国の調査ですとか、あと区が行いました「高齢者の保健と福祉に関する調査」の結果から、既に現在、高齢者の方の大体80%以上、大体85%弱ぐらいですか、高齢者の方は何らかのICT機器を所持されているという結果が出ております。
また、これから高齢者になられる方、こういった方はほぼ全員がもうスマートフォン等を利用されている方なので、ICT機器の所持はしているという前提で、今後この数字が下がることはないだろうというふうに考えているところでございます。
「ふれあいクーポン」のデジタル化を考える際に、クーポン更新に伴う人件費ですとか、あと郵送料、こういったものが削減できるという点はメリットになるだろうというふうに考えております。
一方で課題となるのは、今現在の公衆浴場で機器の導入をするのにイニシャルコスト、それとあとインターネット回線ですとか、システムの維持管理、こういったランニングコストが必要になってくるというところが課題になるかなと考えております。
また、ボランティア・ポイントというのを区のほうでやっているんですが、こういったポイントなどを始めまして、現在区で実施している様々なポイント事業があります。こういったものも将来的にデジタル化、どうしていくのかというものを併せて考えていく必要があると考えておりますので、いずれにしましても、デジタル化につきましては都が行っている「東京ポイント」の動向なども見据えながら、利用者の使い勝手がよくなるように今後とも研究してまいりたいと思っております。
地域包括ケア推進課長#499 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 デジタル化の対応についてでございます。国の調査ですとか、あと区が行いました「高齢者の保健と福祉に関する調査」の結果から、既に現在、高齢者の方の大体80%以上、大体85%弱ぐらいですか、高齢者の方は何らかのICT機器を所持されているという結果が出ております。
また、これから高齢者になられる方、こういった方はほぼ全員がもうスマートフォン等を利用されている方なので、ICT機器の所持はしているという前提で、今後この数字が下がることはないだろうというふうに考えているところでございます。
「ふれあいクーポン」のデジタル化を考える際に、クーポン更新に伴う人件費ですとか、あと郵送料、こういったものが削減できるという点はメリットになるだろうというふうに考えております。
一方で課題となるのは、今現在の公衆浴場で機器の導入をするのにイニシャルコスト、それとあとインターネット回線ですとか、システムの維持管理、こういったランニングコストが必要になってくるというところが課題になるかなと考えております。
また、ボランティア・ポイントというのを区のほうでやっているんですが、こういったポイントなどを始めまして、現在区で実施している様々なポイント事業があります。こういったものも将来的にデジタル化、どうしていくのかというものを併せて考えていく必要があると考えておりますので、いずれにしましても、デジタル化につきましては都が行っている「東京ポイント」の動向なども見据えながら、利用者の使い勝手がよくなるように今後とも研究してまいりたいと思っております。
高齢者支援課長#500 / 2844
◎高齢者支援課長 紙おむつ以外の品目の拡充についてのお尋ねかと思います。
具体的には、例えばお尻拭きであったり、そういったものとなると思いますけれども、現在、区のほうでは、おむつの選べる品目、種類を、毎年増やしている状況の中で、特に今現在お尻拭きを購入の対象とする考えはございません。
高齢者支援課長#501 / 2844
◎高齢者支援課長 紙おむつ以外の品目の拡充についてのお尋ねかと思います。
具体的には、例えばお尻拭きであったり、そういったものとなると思いますけれども、現在、区のほうでは、おむつの選べる品目、種類を、毎年増やしている状況の中で、特に今現在お尻拭きを購入の対象とする考えはございません。
地域包括ケア推進課長#502 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 デジタル化の対応についてでございます。国の調査ですとか、あと区が行いました「高齢者の保健と福祉に関する調査」の結果から、既に現在、高齢者の方の大体80%以上、大体85%弱ぐらいですか、高齢者の方は何らかのICT機器を所持されているという結果が出ております。
また、これから高齢者になられる方、こういった方はほぼ全員がもうスマートフォン等を利用されている方なので、ICT機器の所持はしているという前提で、今後この数字が下がることはないだろうというふうに考えているところでございます。
「ふれあいクーポン」のデジタル化を考える際に、クーポン更新に伴う人件費ですとか、あと郵送料、こういったものが削減できるという点はメリットになるだろうというふうに考えております。
一方で課題となるのは、今現在の公衆浴場で機器の導入をするのにイニシャルコスト、それとあとインターネット回線ですとか、システムの維持管理、こういったランニングコストが必要になってくるというところが課題になるかなと考えております。
また、ボランティア・ポイントというのを区のほうでやっているんですが、こういったポイントなどを始めまして、現在区で実施している様々なポイント事業があります。こういったものも将来的にデジタル化、どうしていくのかというものを併せて考えていく必要があると考えておりますので、いずれにしましても、デジタル化につきましては都が行っている「東京ポイント」の動向なども見据えながら、利用者の使い勝手がよくなるように今後とも研究してまいりたいと思っております。
高齢者支援課長#503 / 2844
◎高齢者支援課長 紙おむつ以外の品目の拡充についてのお尋ねかと思います。
具体的には、例えばお尻拭きであったり、そういったものとなると思いますけれども、現在、区のほうでは、おむつの選べる品目、種類を、毎年増やしている状況の中で、特に今現在お尻拭きを購入の対象とする考えはございません。
地域包括ケア推進課長#504 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 デジタル化の対応についてでございます。国の調査ですとか、あと区が行いました「高齢者の保健と福祉に関する調査」の結果から、既に現在、高齢者の方の大体80%以上、大体85%弱ぐらいですか、高齢者の方は何らかのICT機器を所持されているという結果が出ております。
また、これから高齢者になられる方、こういった方はほぼ全員がもうスマートフォン等を利用されている方なので、ICT機器の所持はしているという前提で、今後この数字が下がることはないだろうというふうに考えているところでございます。
「ふれあいクーポン」のデジタル化を考える際に、クーポン更新に伴う人件費ですとか、あと郵送料、こういったものが削減できるという点はメリットになるだろうというふうに考えております。
一方で課題となるのは、今現在の公衆浴場で機器の導入をするのにイニシャルコスト、それとあとインターネット回線ですとか、システムの維持管理、こういったランニングコストが必要になってくるというところが課題になるかなと考えております。
また、ボランティア・ポイントというのを区のほうでやっているんですが、こういったポイントなどを始めまして、現在区で実施している様々なポイント事業があります。こういったものも将来的にデジタル化、どうしていくのかというものを併せて考えていく必要があると考えておりますので、いずれにしましても、デジタル化につきましては都が行っている「東京ポイント」の動向なども見据えながら、利用者の使い勝手がよくなるように今後とも研究してまいりたいと思っております。
三沢ひで子委員#505 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはり今度の、令和7年度の予算でも東京都のポイントもありますし、高齢者の方たちがどのように使えるかという部分でも、都も考えているということで、かなりデジタル化もこれからいろいろな部分で進められていくと思いますし、私たちが思っているよりも高齢者の方はかなりスマートフォンを使いこなしているのかなというふうに思いますので、当初は紙と両方という部分でもいいのかなとも思いますが、様々検証もしていただきながら、デジタル化に向けてよろしくお願いをいたします。
先ほども言いましたが、利用者の御意見、御要望も事業にこれからも反映していただきたいと思いますし、この事業の目的は高齢者の閉じ籠もりを防止し、高齢者の健康増進と交流・触れ合いの促進ということなので、今後もこの事業の目的にしっかりと沿っていただけるような事業にしていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#506 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはり今度の、令和7年度の予算でも東京都のポイントもありますし、高齢者の方たちがどのように使えるかという部分でも、都も考えているということで、かなりデジタル化もこれからいろいろな部分で進められていくと思いますし、私たちが思っているよりも高齢者の方はかなりスマートフォンを使いこなしているのかなというふうに思いますので、当初は紙と両方という部分でもいいのかなとも思いますが、様々検証もしていただきながら、デジタル化に向けてよろしくお願いをいたします。
先ほども言いましたが、利用者の御意見、御要望も事業にこれからも反映していただきたいと思いますし、この事業の目的は高齢者の閉じ籠もりを防止し、高齢者の健康増進と交流・触れ合いの促進ということなので、今後もこの事業の目的にしっかりと沿っていただけるような事業にしていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#507 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはり今度の、令和7年度の予算でも東京都のポイントもありますし、高齢者の方たちがどのように使えるかという部分でも、都も考えているということで、かなりデジタル化もこれからいろいろな部分で進められていくと思いますし、私たちが思っているよりも高齢者の方はかなりスマートフォンを使いこなしているのかなというふうに思いますので、当初は紙と両方という部分でもいいのかなとも思いますが、様々検証もしていただきながら、デジタル化に向けてよろしくお願いをいたします。
先ほども言いましたが、利用者の御意見、御要望も事業にこれからも反映していただきたいと思いますし、この事業の目的は高齢者の閉じ籠もりを防止し、高齢者の健康増進と交流・触れ合いの促進ということなので、今後もこの事業の目的にしっかりと沿っていただけるような事業にしていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#508 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。やはり今度の、令和7年度の予算でも東京都のポイントもありますし、高齢者の方たちがどのように使えるかという部分でも、都も考えているということで、かなりデジタル化もこれからいろいろな部分で進められていくと思いますし、私たちが思っているよりも高齢者の方はかなりスマートフォンを使いこなしているのかなというふうに思いますので、当初は紙と両方という部分でもいいのかなとも思いますが、様々検証もしていただきながら、デジタル化に向けてよろしくお願いをいたします。
先ほども言いましたが、利用者の御意見、御要望も事業にこれからも反映していただきたいと思いますし、この事業の目的は高齢者の閉じ籠もりを防止し、高齢者の健康増進と交流・触れ合いの促進ということなので、今後もこの事業の目的にしっかりと沿っていただけるような事業にしていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
杉山直子委員#509 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、人によって必要なもの、それぞれだというふうに思いますので、そこ、自由度が上がりましたら、そのほかの地域にお住まいの方に羨ましがられている制度でもありますので、もっともっとよくなるというふうに思います。あとは介護度別の使っている量というところの把握は、ぜひ引き続きちょっと考えていただきたいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。そうですね。一応コメントいただいて、終わりにしたいと思います。
杉山直子委員#510 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、人によって必要なもの、それぞれだというふうに思いますので、そこ、自由度が上がりましたら、そのほかの地域にお住まいの方に羨ましがられている制度でもありますので、もっともっとよくなるというふうに思います。あとは介護度別の使っている量というところの把握は、ぜひ引き続きちょっと考えていただきたいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。そうですね。一応コメントいただいて、終わりにしたいと思います。
杉山直子委員#511 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、人によって必要なもの、それぞれだというふうに思いますので、そこ、自由度が上がりましたら、そのほかの地域にお住まいの方に羨ましがられている制度でもありますので、もっともっとよくなるというふうに思います。あとは介護度別の使っている量というところの把握は、ぜひ引き続きちょっと考えていただきたいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。そうですね。一応コメントいただいて、終わりにしたいと思います。
杉山直子委員#512 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、人によって必要なもの、それぞれだというふうに思いますので、そこ、自由度が上がりましたら、そのほかの地域にお住まいの方に羨ましがられている制度でもありますので、もっともっとよくなるというふうに思います。あとは介護度別の使っている量というところの把握は、ぜひ引き続きちょっと考えていただきたいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。そうですね。一応コメントいただいて、終わりにしたいと思います。
高齢者支援課長#513 / 2844
◎高齢者支援課長 引き続き、紙おむつに限らず、必要なニーズに対してしっかり状況を把握しながら対応していきたいと考えております。
高齢者支援課長#514 / 2844
◎高齢者支援課長 引き続き、紙おむつに限らず、必要なニーズに対してしっかり状況を把握しながら対応していきたいと考えております。
高齢者支援課長#515 / 2844
◎高齢者支援課長 引き続き、紙おむつに限らず、必要なニーズに対してしっかり状況を把握しながら対応していきたいと考えております。
高齢者支援課長#516 / 2844
◎高齢者支援課長 引き続き、紙おむつに限らず、必要なニーズに対してしっかり状況を把握しながら対応していきたいと考えております。
川村のりあき委員#517 / 2844
◆川村のりあき委員 私は、補聴器購入費助成についてお伺いしたいと思います。
来年度から購入費助成をしていただけるということで、この間、区民の皆さんから御要望いただいてきたことに応えていただいたんだと思います。
一方、総括質疑や本会議の代表質問でも触れたところでありますけれども、金額がどうしても新宿区以外の区が先を行っているという状況、また支給年齢も60歳以上の区もありますけれども、ほとんどが65歳以上ということでは、非常に施策として「物足りない」という言葉がいいかどうか分かりませんけれども、非常にこの間の現物支給がいい事業だっただけに期待されていたということがあると思いますので、この点をまずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#518 / 2844
◆川村のりあき委員 私は、補聴器購入費助成についてお伺いしたいと思います。
来年度から購入費助成をしていただけるということで、この間、区民の皆さんから御要望いただいてきたことに応えていただいたんだと思います。
一方、総括質疑や本会議の代表質問でも触れたところでありますけれども、金額がどうしても新宿区以外の区が先を行っているという状況、また支給年齢も60歳以上の区もありますけれども、ほとんどが65歳以上ということでは、非常に施策として「物足りない」という言葉がいいかどうか分かりませんけれども、非常にこの間の現物支給がいい事業だっただけに期待されていたということがあると思いますので、この点をまずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#519 / 2844
◆川村のりあき委員 私は、補聴器購入費助成についてお伺いしたいと思います。
来年度から購入費助成をしていただけるということで、この間、区民の皆さんから御要望いただいてきたことに応えていただいたんだと思います。
一方、総括質疑や本会議の代表質問でも触れたところでありますけれども、金額がどうしても新宿区以外の区が先を行っているという状況、また支給年齢も60歳以上の区もありますけれども、ほとんどが65歳以上ということでは、非常に施策として「物足りない」という言葉がいいかどうか分かりませんけれども、非常にこの間の現物支給がいい事業だっただけに期待されていたということがあると思いますので、この点をまずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#520 / 2844
◆川村のりあき委員 私は、補聴器購入費助成についてお伺いしたいと思います。
来年度から購入費助成をしていただけるということで、この間、区民の皆さんから御要望いただいてきたことに応えていただいたんだと思います。
一方、総括質疑や本会議の代表質問でも触れたところでありますけれども、金額がどうしても新宿区以外の区が先を行っているという状況、また支給年齢も60歳以上の区もありますけれども、ほとんどが65歳以上ということでは、非常に施策として「物足りない」という言葉がいいかどうか分かりませんけれども、非常にこの間の現物支給がいい事業だっただけに期待されていたということがあると思いますので、この点をまずお伺いしたいと思います。
高齢者支援課長#521 / 2844
◎高齢者支援課長 今のままの現物支給の制度は大変いいものだというふうに認識しています。その中でも新たな施策として、追加の拡充としまして代金助成を導入するということをお諮りさせていただいているところでございます。
金額につきましては、いろいろ検討してきました。現物支給との兼ね合い、それと他区との金額の兼ね合い、これを精査いたしまして、この金額とさせていただいたところです。
また、年齢についてです。他区では65歳が多く、60歳、また最近では年齢要件を設けていないというような区も出てきたというふうに認識はしております。ただ、年齢要件だけを捉えたときにはそうではありますが、他区では所得の要件、また回数の制限、それとはまた別に、耳の聞こえが中程度だとか、そういった要件も様々加味して、このような要件になっているかというふうに認識しています。
他区でもそういうふうな、65歳、60歳、そういう年齢を設けないというようなことも出てきました。ただ、私どものほうは、このバランスを捉えてこの年齢とさせていただいているところですが、引き続き研究をさせていただきたいというふうに考えています。
高齢者支援課長#522 / 2844
◎高齢者支援課長 今のままの現物支給の制度は大変いいものだというふうに認識しています。その中でも新たな施策として、追加の拡充としまして代金助成を導入するということをお諮りさせていただいているところでございます。
金額につきましては、いろいろ検討してきました。現物支給との兼ね合い、それと他区との金額の兼ね合い、これを精査いたしまして、この金額とさせていただいたところです。
また、年齢についてです。他区では65歳が多く、60歳、また最近では年齢要件を設けていないというような区も出てきたというふうに認識はしております。ただ、年齢要件だけを捉えたときにはそうではありますが、他区では所得の要件、また回数の制限、それとはまた別に、耳の聞こえが中程度だとか、そういった要件も様々加味して、このような要件になっているかというふうに認識しています。
他区でもそういうふうな、65歳、60歳、そういう年齢を設けないというようなことも出てきました。ただ、私どものほうは、このバランスを捉えてこの年齢とさせていただいているところですが、引き続き研究をさせていただきたいというふうに考えています。
高齢者支援課長#523 / 2844
◎高齢者支援課長 今のままの現物支給の制度は大変いいものだというふうに認識しています。その中でも新たな施策として、追加の拡充としまして代金助成を導入するということをお諮りさせていただいているところでございます。
金額につきましては、いろいろ検討してきました。現物支給との兼ね合い、それと他区との金額の兼ね合い、これを精査いたしまして、この金額とさせていただいたところです。
また、年齢についてです。他区では65歳が多く、60歳、また最近では年齢要件を設けていないというような区も出てきたというふうに認識はしております。ただ、年齢要件だけを捉えたときにはそうではありますが、他区では所得の要件、また回数の制限、それとはまた別に、耳の聞こえが中程度だとか、そういった要件も様々加味して、このような要件になっているかというふうに認識しています。
他区でもそういうふうな、65歳、60歳、そういう年齢を設けないというようなことも出てきました。ただ、私どものほうは、このバランスを捉えてこの年齢とさせていただいているところですが、引き続き研究をさせていただきたいというふうに考えています。
古畑まさのり委員#524 / 2844
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。
今、区財政が大変厳しいという中で様々な事業見直しとかも迫られている中で、この高齢者福祉のほうでは、どのような見直しを行っていく予定なのか、お教えいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#525 / 2844
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。
今、区財政が大変厳しいという中で様々な事業見直しとかも迫られている中で、この高齢者福祉のほうでは、どのような見直しを行っていく予定なのか、お教えいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#526 / 2844
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。
今、区財政が大変厳しいという中で様々な事業見直しとかも迫られている中で、この高齢者福祉のほうでは、どのような見直しを行っていく予定なのか、お教えいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#527 / 2844
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。
今、区財政が大変厳しいという中で様々な事業見直しとかも迫られている中で、この高齢者福祉のほうでは、どのような見直しを行っていく予定なのか、お教えいただけたらと思います。
高齢者支援課長#528 / 2844
◎高齢者支援課長 今のままの現物支給の制度は大変いいものだというふうに認識しています。その中でも新たな施策として、追加の拡充としまして代金助成を導入するということをお諮りさせていただいているところでございます。
金額につきましては、いろいろ検討してきました。現物支給との兼ね合い、それと他区との金額の兼ね合い、これを精査いたしまして、この金額とさせていただいたところです。
また、年齢についてです。他区では65歳が多く、60歳、また最近では年齢要件を設けていないというような区も出てきたというふうに認識はしております。ただ、年齢要件だけを捉えたときにはそうではありますが、他区では所得の要件、また回数の制限、それとはまた別に、耳の聞こえが中程度だとか、そういった要件も様々加味して、このような要件になっているかというふうに認識しています。
他区でもそういうふうな、65歳、60歳、そういう年齢を設けないというようなことも出てきました。ただ、私どものほうは、このバランスを捉えてこの年齢とさせていただいているところですが、引き続き研究をさせていただきたいというふうに考えています。
川村のりあき委員#529 / 2844
◆川村のりあき委員 研究というところに非常に期待はしたいわけですけれども、新たな制度が始まって、また区民の皆様から御要望ということが出てくると思いますので、ぜひ積極的に、研究ということだけではなくて、また一歩踏み出していただければと思います。
例えば、この間、私も提案させてきていただいておりますが、他区の事例ということで聴力検査を健康診査の中でするというところがあります。それで、これは健康費のほうでも伺うことにはしていますけれども、中野区では聴力検査ということで、65歳の健診ということを新規でされるというようなところです。
そういったところで新たな事業を立ち上げというところで、耳鼻科の方にお話をよく聞いていただいたということも伺っておりますけれども、こういった聴力検査についての御所見などはどうだったんでしょうか。
川村のりあき委員#530 / 2844
◆川村のりあき委員 研究というところに非常に期待はしたいわけですけれども、新たな制度が始まって、また区民の皆様から御要望ということが出てくると思いますので、ぜひ積極的に、研究ということだけではなくて、また一歩踏み出していただければと思います。
例えば、この間、私も提案させてきていただいておりますが、他区の事例ということで聴力検査を健康診査の中でするというところがあります。それで、これは健康費のほうでも伺うことにはしていますけれども、中野区では聴力検査ということで、65歳の健診ということを新規でされるというようなところです。
そういったところで新たな事業を立ち上げというところで、耳鼻科の方にお話をよく聞いていただいたということも伺っておりますけれども、こういった聴力検査についての御所見などはどうだったんでしょうか。
川村のりあき委員#531 / 2844
◆川村のりあき委員 研究というところに非常に期待はしたいわけですけれども、新たな制度が始まって、また区民の皆様から御要望ということが出てくると思いますので、ぜひ積極的に、研究ということだけではなくて、また一歩踏み出していただければと思います。
例えば、この間、私も提案させてきていただいておりますが、他区の事例ということで聴力検査を健康診査の中でするというところがあります。それで、これは健康費のほうでも伺うことにはしていますけれども、中野区では聴力検査ということで、65歳の健診ということを新規でされるというようなところです。
そういったところで新たな事業を立ち上げというところで、耳鼻科の方にお話をよく聞いていただいたということも伺っておりますけれども、こういった聴力検査についての御所見などはどうだったんでしょうか。
川村のりあき委員#532 / 2844
◆川村のりあき委員 研究というところに非常に期待はしたいわけですけれども、新たな制度が始まって、また区民の皆様から御要望ということが出てくると思いますので、ぜひ積極的に、研究ということだけではなくて、また一歩踏み出していただければと思います。
例えば、この間、私も提案させてきていただいておりますが、他区の事例ということで聴力検査を健康診査の中でするというところがあります。それで、これは健康費のほうでも伺うことにはしていますけれども、中野区では聴力検査ということで、65歳の健診ということを新規でされるというようなところです。
そういったところで新たな事業を立ち上げというところで、耳鼻科の方にお話をよく聞いていただいたということも伺っておりますけれども、こういった聴力検査についての御所見などはどうだったんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#533 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、敬老祝い金については、例えば令和6年度からではございますが、70歳については、祝い金のほうは廃止させていただく。それから、96歳から99歳までの方については、毎年支給していたものを、95歳の方のみに限るといったようなところで、これまで見直しを図ってきたところでございます。今後も、様々情勢を見ながら、見直しについては、研究・検討してまいりたいと考えてございます。
地域包括ケア推進課長#534 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、敬老祝い金については、例えば令和6年度からではございますが、70歳については、祝い金のほうは廃止させていただく。それから、96歳から99歳までの方については、毎年支給していたものを、95歳の方のみに限るといったようなところで、これまで見直しを図ってきたところでございます。今後も、様々情勢を見ながら、見直しについては、研究・検討してまいりたいと考えてございます。
地域包括ケア推進課長#535 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、敬老祝い金については、例えば令和6年度からではございますが、70歳については、祝い金のほうは廃止させていただく。それから、96歳から99歳までの方については、毎年支給していたものを、95歳の方のみに限るといったようなところで、これまで見直しを図ってきたところでございます。今後も、様々情勢を見ながら、見直しについては、研究・検討してまいりたいと考えてございます。
地域包括ケア推進課長#536 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、敬老祝い金については、例えば令和6年度からではございますが、70歳については、祝い金のほうは廃止させていただく。それから、96歳から99歳までの方については、毎年支給していたものを、95歳の方のみに限るといったようなところで、これまで見直しを図ってきたところでございます。今後も、様々情勢を見ながら、見直しについては、研究・検討してまいりたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#537 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ほかの事業も様々な状況を見ながら、見直しを検討していくということで確認させていただきました。
そうですね。ことぶき祝金事業についてお伺いしたいんですけれども、僕も結構このことぶき祝金自体を見直すべきだというふうに考えを持っているんですが、一方で、民生委員の方が、その方のお暮らしを、この祝い金を渡すというところでチェックできるというんですが、祝い金を渡す価値というのは極めてあるなと思っていたんですけれども、今回、委任状でも祝い金がもらえるということになりまして、民生委員の方々から、実際に御自宅に行けなくなって、おうちの様子がじかに見られないというところの評価などはどのように伺っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#538 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ほかの事業も様々な状況を見ながら、見直しを検討していくということで確認させていただきました。
そうですね。ことぶき祝金事業についてお伺いしたいんですけれども、僕も結構このことぶき祝金自体を見直すべきだというふうに考えを持っているんですが、一方で、民生委員の方が、その方のお暮らしを、この祝い金を渡すというところでチェックできるというんですが、祝い金を渡す価値というのは極めてあるなと思っていたんですけれども、今回、委任状でも祝い金がもらえるということになりまして、民生委員の方々から、実際に御自宅に行けなくなって、おうちの様子がじかに見られないというところの評価などはどのように伺っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#539 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ほかの事業も様々な状況を見ながら、見直しを検討していくということで確認させていただきました。
そうですね。ことぶき祝金事業についてお伺いしたいんですけれども、僕も結構このことぶき祝金自体を見直すべきだというふうに考えを持っているんですが、一方で、民生委員の方が、その方のお暮らしを、この祝い金を渡すというところでチェックできるというんですが、祝い金を渡す価値というのは極めてあるなと思っていたんですけれども、今回、委任状でも祝い金がもらえるということになりまして、民生委員の方々から、実際に御自宅に行けなくなって、おうちの様子がじかに見られないというところの評価などはどのように伺っていますでしょうか。
高齢者支援課長#540 / 2844
◎高齢者支援課長 聴力検査といいますか、補聴器が必要かどうかというようなことを耳鼻科の先生の診断の下判断させていただいて、支給が必要な方に対して必要な補聴器を支給するというような事務を行っているつもりでございます。
ただ、それに伴った診療の報酬などというお考えを、補助すべきだというようなお考えかと思いますけれども、今のところはそういった考えのほうは持っておりません。
古畑まさのり委員#541 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ほかの事業も様々な状況を見ながら、見直しを検討していくということで確認させていただきました。
そうですね。ことぶき祝金事業についてお伺いしたいんですけれども、僕も結構このことぶき祝金自体を見直すべきだというふうに考えを持っているんですが、一方で、民生委員の方が、その方のお暮らしを、この祝い金を渡すというところでチェックできるというんですが、祝い金を渡す価値というのは極めてあるなと思っていたんですけれども、今回、委任状でも祝い金がもらえるということになりまして、民生委員の方々から、実際に御自宅に行けなくなって、おうちの様子がじかに見られないというところの評価などはどのように伺っていますでしょうか。
高齢者支援課長#542 / 2844
◎高齢者支援課長 聴力検査といいますか、補聴器が必要かどうかというようなことを耳鼻科の先生の診断の下判断させていただいて、支給が必要な方に対して必要な補聴器を支給するというような事務を行っているつもりでございます。
ただ、それに伴った診療の報酬などというお考えを、補助すべきだというようなお考えかと思いますけれども、今のところはそういった考えのほうは持っておりません。
高齢者支援課長#543 / 2844
◎高齢者支援課長 聴力検査といいますか、補聴器が必要かどうかというようなことを耳鼻科の先生の診断の下判断させていただいて、支給が必要な方に対して必要な補聴器を支給するというような事務を行っているつもりでございます。
ただ、それに伴った診療の報酬などというお考えを、補助すべきだというようなお考えかと思いますけれども、今のところはそういった考えのほうは持っておりません。
高齢者支援課長#544 / 2844
◎高齢者支援課長 聴力検査といいますか、補聴器が必要かどうかというようなことを耳鼻科の先生の診断の下判断させていただいて、支給が必要な方に対して必要な補聴器を支給するというような事務を行っているつもりでございます。
ただ、それに伴った診療の報酬などというお考えを、補助すべきだというようなお考えかと思いますけれども、今のところはそういった考えのほうは持っておりません。
地域包括ケア推進課長#545 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、民生委員の方々に祝い金をお渡しするときに、生活状況なんかも確認するということをお願いしているところでございます。一方、なかなか家庭の事情を知られたくないという方もおられまして、そういった方については、民生委員の方からの受け取りを辞退されるという方もいらっしゃいます。ただ、そういう方々につきましても、私ども、高齢者総合相談センターなんかとも連携を取りながら、生活状況については、確認が取れるような体制は取っているところでございます。
地域包括ケア推進課長#546 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、民生委員の方々に祝い金をお渡しするときに、生活状況なんかも確認するということをお願いしているところでございます。一方、なかなか家庭の事情を知られたくないという方もおられまして、そういった方については、民生委員の方からの受け取りを辞退されるという方もいらっしゃいます。ただ、そういう方々につきましても、私ども、高齢者総合相談センターなんかとも連携を取りながら、生活状況については、確認が取れるような体制は取っているところでございます。
地域包括ケア推進課長#547 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、民生委員の方々に祝い金をお渡しするときに、生活状況なんかも確認するということをお願いしているところでございます。一方、なかなか家庭の事情を知られたくないという方もおられまして、そういった方については、民生委員の方からの受け取りを辞退されるという方もいらっしゃいます。ただ、そういう方々につきましても、私ども、高齢者総合相談センターなんかとも連携を取りながら、生活状況については、確認が取れるような体制は取っているところでございます。
地域包括ケア推進課長#548 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 御案内のとおり、民生委員の方々に祝い金をお渡しするときに、生活状況なんかも確認するということをお願いしているところでございます。一方、なかなか家庭の事情を知られたくないという方もおられまして、そういった方については、民生委員の方からの受け取りを辞退されるという方もいらっしゃいます。ただ、そういう方々につきましても、私ども、高齢者総合相談センターなんかとも連携を取りながら、生活状況については、確認が取れるような体制は取っているところでございます。
川村のりあき委員#549 / 2844
◆川村のりあき委員 今のところということで、また取り上げたいと思いますが、もう一つ、今回の東京都の「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」というところでは、啓発ですとか、そういったところも予算づけできるようなスキームになっているかと思います。必要な方にまだまだ行き届いていないということが、所管課でもそのように思われているのだとは思いますけれども、そういった、いわゆる啓発ですとか普及のための事業というところで検討されたところはありますでしょうか。
川村のりあき委員#550 / 2844
◆川村のりあき委員 今のところということで、また取り上げたいと思いますが、もう一つ、今回の東京都の「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」というところでは、啓発ですとか、そういったところも予算づけできるようなスキームになっているかと思います。必要な方にまだまだ行き届いていないということが、所管課でもそのように思われているのだとは思いますけれども、そういった、いわゆる啓発ですとか普及のための事業というところで検討されたところはありますでしょうか。
川村のりあき委員#551 / 2844
◆川村のりあき委員 今のところということで、また取り上げたいと思いますが、もう一つ、今回の東京都の「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」というところでは、啓発ですとか、そういったところも予算づけできるようなスキームになっているかと思います。必要な方にまだまだ行き届いていないということが、所管課でもそのように思われているのだとは思いますけれども、そういった、いわゆる啓発ですとか普及のための事業というところで検討されたところはありますでしょうか。
川村のりあき委員#552 / 2844
◆川村のりあき委員 今のところということで、また取り上げたいと思いますが、もう一つ、今回の東京都の「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」というところでは、啓発ですとか、そういったところも予算づけできるようなスキームになっているかと思います。必要な方にまだまだ行き届いていないということが、所管課でもそのように思われているのだとは思いますけれども、そういった、いわゆる啓発ですとか普及のための事業というところで検討されたところはありますでしょうか。
高齢者支援課長#553 / 2844
◎高齢者支援課長 広報新宿、「ぬくもりだより」「くらしのおたすけガイド」こういったものに掲載させていただきたいというふうに思っています。あと福祉の関係しているケアマネジャー、介護事業所、こういったことも周知をさせていただく予定です。
それと、あと区内の耳鼻科の先生に対しまして、こういうことを新しくやるというようなことも周知させていただくということになっております。
高齢者支援課長#554 / 2844
◎高齢者支援課長 広報新宿、「ぬくもりだより」「くらしのおたすけガイド」こういったものに掲載させていただきたいというふうに思っています。あと福祉の関係しているケアマネジャー、介護事業所、こういったことも周知をさせていただく予定です。
それと、あと区内の耳鼻科の先生に対しまして、こういうことを新しくやるというようなことも周知させていただくということになっております。
高齢者支援課長#555 / 2844
◎高齢者支援課長 広報新宿、「ぬくもりだより」「くらしのおたすけガイド」こういったものに掲載させていただきたいというふうに思っています。あと福祉の関係しているケアマネジャー、介護事業所、こういったことも周知をさせていただく予定です。
それと、あと区内の耳鼻科の先生に対しまして、こういうことを新しくやるというようなことも周知させていただくということになっております。
古畑まさのり委員#556 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ、僕も訪問診療などをやっていた時期があるんですが、やはり家の中に入りますと、その人の生活の環境というのが一目瞭然ですので、ぜひ民生委員の方が訪れられないところは、しっかりとした方法でフォローアップしていただけたらなと思います。
続きまして、いきいきハイキングなんですけれども、まずこの事業の大体の目的と、民間のほうでもバスツアーなどを行っておりまして、この民間の事業とのすみ分けはどのように考えているんでしょうか。
古畑まさのり委員#557 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ、僕も訪問診療などをやっていた時期があるんですが、やはり家の中に入りますと、その人の生活の環境というのが一目瞭然ですので、ぜひ民生委員の方が訪れられないところは、しっかりとした方法でフォローアップしていただけたらなと思います。
続きまして、いきいきハイキングなんですけれども、まずこの事業の大体の目的と、民間のほうでもバスツアーなどを行っておりまして、この民間の事業とのすみ分けはどのように考えているんでしょうか。
古畑まさのり委員#558 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ、僕も訪問診療などをやっていた時期があるんですが、やはり家の中に入りますと、その人の生活の環境というのが一目瞭然ですので、ぜひ民生委員の方が訪れられないところは、しっかりとした方法でフォローアップしていただけたらなと思います。
続きまして、いきいきハイキングなんですけれども、まずこの事業の大体の目的と、民間のほうでもバスツアーなどを行っておりまして、この民間の事業とのすみ分けはどのように考えているんでしょうか。
古畑まさのり委員#559 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ、僕も訪問診療などをやっていた時期があるんですが、やはり家の中に入りますと、その人の生活の環境というのが一目瞭然ですので、ぜひ民生委員の方が訪れられないところは、しっかりとした方法でフォローアップしていただけたらなと思います。
続きまして、いきいきハイキングなんですけれども、まずこの事業の大体の目的と、民間のほうでもバスツアーなどを行っておりまして、この民間の事業とのすみ分けはどのように考えているんでしょうか。
高齢者支援課長#560 / 2844
◎高齢者支援課長 広報新宿、「ぬくもりだより」「くらしのおたすけガイド」こういったものに掲載させていただきたいというふうに思っています。あと福祉の関係しているケアマネジャー、介護事業所、こういったことも周知をさせていただく予定です。
それと、あと区内の耳鼻科の先生に対しまして、こういうことを新しくやるというようなことも周知させていただくということになっております。
地域包括ケア推進課長#561 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 いきいきハイキングの目的でございますが、こちらは高齢者の体力の保持増進と健康に対する意識の高揚を図り、参加者相互の触れ合いを促すことを目的としている事業でございます。
民間とのすみ分けというところでございますが、まず、旅行会社が実施する同様の事業とは、いきいきハイキングにつきましては、参加費が2,000円ということで非常に安いということ、それから、60歳以上の歩行に不安のない方ということではあるんですけれども、60歳以上の方ということで限定しておりますので、若い方と一緒ということにはならないというところがございます。
また一方、町会なんかでも同様のハイキング等を企画し実施しているところは承知しているところでございますが、ただ近年、コロナ禍の影響もございまして、町会のハイキングなんかも中止しているというところもございますので、いきいきハイキングについては、ますますその意義目的が、意義が非常に重要になってきているのかなというふうに思ってございます。
地域包括ケア推進課長#562 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 いきいきハイキングの目的でございますが、こちらは高齢者の体力の保持増進と健康に対する意識の高揚を図り、参加者相互の触れ合いを促すことを目的としている事業でございます。
民間とのすみ分けというところでございますが、まず、旅行会社が実施する同様の事業とは、いきいきハイキングにつきましては、参加費が2,000円ということで非常に安いということ、それから、60歳以上の歩行に不安のない方ということではあるんですけれども、60歳以上の方ということで限定しておりますので、若い方と一緒ということにはならないというところがございます。
また一方、町会なんかでも同様のハイキング等を企画し実施しているところは承知しているところでございますが、ただ近年、コロナ禍の影響もございまして、町会のハイキングなんかも中止しているというところもございますので、いきいきハイキングについては、ますますその意義目的が、意義が非常に重要になってきているのかなというふうに思ってございます。
川村のりあき委員#563 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひそういった東京都の新たな予算の枠組みを使われるということですので、積極的に周知もしていただいて、今までの現物支給でも非常に、支給をしていただいた皆さんからの喜びのお言葉というのは所管課にも届いているかと思います。私も事業を紹介して、そういったお声もいただいていますが、さらに購入費補助が周知されて、必要な方に行き届くように、そのように努力していただきたいということを要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#564 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひそういった東京都の新たな予算の枠組みを使われるということですので、積極的に周知もしていただいて、今までの現物支給でも非常に、支給をしていただいた皆さんからの喜びのお言葉というのは所管課にも届いているかと思います。私も事業を紹介して、そういったお声もいただいていますが、さらに購入費補助が周知されて、必要な方に行き届くように、そのように努力していただきたいということを要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#565 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひそういった東京都の新たな予算の枠組みを使われるということですので、積極的に周知もしていただいて、今までの現物支給でも非常に、支給をしていただいた皆さんからの喜びのお言葉というのは所管課にも届いているかと思います。私も事業を紹介して、そういったお声もいただいていますが、さらに購入費補助が周知されて、必要な方に行き届くように、そのように努力していただきたいということを要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#566 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひそういった東京都の新たな予算の枠組みを使われるということですので、積極的に周知もしていただいて、今までの現物支給でも非常に、支給をしていただいた皆さんからの喜びのお言葉というのは所管課にも届いているかと思います。私も事業を紹介して、そういったお声もいただいていますが、さらに購入費補助が周知されて、必要な方に行き届くように、そのように努力していただきたいということを要望して終わりたいと思います。
地域包括ケア推進課長#567 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 いきいきハイキングの目的でございますが、こちらは高齢者の体力の保持増進と健康に対する意識の高揚を図り、参加者相互の触れ合いを促すことを目的としている事業でございます。
民間とのすみ分けというところでございますが、まず、旅行会社が実施する同様の事業とは、いきいきハイキングにつきましては、参加費が2,000円ということで非常に安いということ、それから、60歳以上の歩行に不安のない方ということではあるんですけれども、60歳以上の方ということで限定しておりますので、若い方と一緒ということにはならないというところがございます。
また一方、町会なんかでも同様のハイキング等を企画し実施しているところは承知しているところでございますが、ただ近年、コロナ禍の影響もございまして、町会のハイキングなんかも中止しているというところもございますので、いきいきハイキングについては、ますますその意義目的が、意義が非常に重要になってきているのかなというふうに思ってございます。
地域包括ケア推進課長#568 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 いきいきハイキングの目的でございますが、こちらは高齢者の体力の保持増進と健康に対する意識の高揚を図り、参加者相互の触れ合いを促すことを目的としている事業でございます。
民間とのすみ分けというところでございますが、まず、旅行会社が実施する同様の事業とは、いきいきハイキングにつきましては、参加費が2,000円ということで非常に安いということ、それから、60歳以上の歩行に不安のない方ということではあるんですけれども、60歳以上の方ということで限定しておりますので、若い方と一緒ということにはならないというところがございます。
また一方、町会なんかでも同様のハイキング等を企画し実施しているところは承知しているところでございますが、ただ近年、コロナ禍の影響もございまして、町会のハイキングなんかも中止しているというところもございますので、いきいきハイキングについては、ますますその意義目的が、意義が非常に重要になってきているのかなというふうに思ってございます。
渡辺やすし委員#569 / 2844
◆渡辺やすし委員 おはようございます。私からは、2目高齢者福祉事業費の「ことぶき祝金支給」6,445万9,000円、「ふれあい入浴」2億7,063万円についてお聞きします。
「ふれあい入浴」に関しては先ほど三沢委員から御質疑があったんですけれども、ちょっと私、問題意識といいますか、観点が違うかと思いますので、重なるところはないかなと思います。
私は敬老祝金と「ふれあい入浴」の見直しということを公約に掲げ、選挙公報に書いて当選させていただいた議員なので、このことに対しては見直しという方向性で問題意識を持っています。
まず、「ことぶき祝金」についてお聞きします。
こちら、昨年度、令和7年度から70歳の方に5,000円を支給するということを見直されました。私、昨年度の予算特別委員会のメンバーではないのですが、委員会を傍聴している限り、ここの70歳以上の方に5,000円を支払うということはやめるということに対し、委員の方から特段異論ですとか疑問の持った御意見というのはなかったように記憶しております。
70歳以上の方は5,000円やめられて、今年、令和6年度の予算を執行されたわけですけれども、もらえなくなった70歳の当事者の方からクレームですとかお困り事ですとか、そういったお声というものは寄せられましたか。
渡辺やすし委員#570 / 2844
◆渡辺やすし委員 おはようございます。私からは、2目高齢者福祉事業費の「ことぶき祝金支給」6,445万9,000円、「ふれあい入浴」2億7,063万円についてお聞きします。
「ふれあい入浴」に関しては先ほど三沢委員から御質疑があったんですけれども、ちょっと私、問題意識といいますか、観点が違うかと思いますので、重なるところはないかなと思います。
私は敬老祝金と「ふれあい入浴」の見直しということを公約に掲げ、選挙公報に書いて当選させていただいた議員なので、このことに対しては見直しという方向性で問題意識を持っています。
まず、「ことぶき祝金」についてお聞きします。
こちら、昨年度、令和7年度から70歳の方に5,000円を支給するということを見直されました。私、昨年度の予算特別委員会のメンバーではないのですが、委員会を傍聴している限り、ここの70歳以上の方に5,000円を支払うということはやめるということに対し、委員の方から特段異論ですとか疑問の持った御意見というのはなかったように記憶しております。
70歳以上の方は5,000円やめられて、今年、令和6年度の予算を執行されたわけですけれども、もらえなくなった70歳の当事者の方からクレームですとかお困り事ですとか、そういったお声というものは寄せられましたか。
渡辺やすし委員#571 / 2844
◆渡辺やすし委員 おはようございます。私からは、2目高齢者福祉事業費の「ことぶき祝金支給」6,445万9,000円、「ふれあい入浴」2億7,063万円についてお聞きします。
「ふれあい入浴」に関しては先ほど三沢委員から御質疑があったんですけれども、ちょっと私、問題意識といいますか、観点が違うかと思いますので、重なるところはないかなと思います。
私は敬老祝金と「ふれあい入浴」の見直しということを公約に掲げ、選挙公報に書いて当選させていただいた議員なので、このことに対しては見直しという方向性で問題意識を持っています。
まず、「ことぶき祝金」についてお聞きします。
こちら、昨年度、令和7年度から70歳の方に5,000円を支給するということを見直されました。私、昨年度の予算特別委員会のメンバーではないのですが、委員会を傍聴している限り、ここの70歳以上の方に5,000円を支払うということはやめるということに対し、委員の方から特段異論ですとか疑問の持った御意見というのはなかったように記憶しております。
70歳以上の方は5,000円やめられて、今年、令和6年度の予算を執行されたわけですけれども、もらえなくなった70歳の当事者の方からクレームですとかお困り事ですとか、そういったお声というものは寄せられましたか。
渡辺やすし委員#572 / 2844
◆渡辺やすし委員 おはようございます。私からは、2目高齢者福祉事業費の「ことぶき祝金支給」6,445万9,000円、「ふれあい入浴」2億7,063万円についてお聞きします。
「ふれあい入浴」に関しては先ほど三沢委員から御質疑があったんですけれども、ちょっと私、問題意識といいますか、観点が違うかと思いますので、重なるところはないかなと思います。
私は敬老祝金と「ふれあい入浴」の見直しということを公約に掲げ、選挙公報に書いて当選させていただいた議員なので、このことに対しては見直しという方向性で問題意識を持っています。
まず、「ことぶき祝金」についてお聞きします。
こちら、昨年度、令和7年度から70歳の方に5,000円を支給するということを見直されました。私、昨年度の予算特別委員会のメンバーではないのですが、委員会を傍聴している限り、ここの70歳以上の方に5,000円を支払うということはやめるということに対し、委員の方から特段異論ですとか疑問の持った御意見というのはなかったように記憶しております。
70歳以上の方は5,000円やめられて、今年、令和6年度の予算を執行されたわけですけれども、もらえなくなった70歳の当事者の方からクレームですとかお困り事ですとか、そういったお声というものは寄せられましたか。
古畑まさのり委員#573 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、課長、今御答弁いただいたんですけれども、うちの近くの町会でも、似たようなハイキングみたいのを再開するという動きも出てきていまして、コロナ禍から大分旅行の在り方というのも、今までどおりの復帰を目指してきているので、少しそこら辺も踏まえて、いきいきハイキングの在り方というのは研究していただけたらいいのかなと思います。2,000円で安く行けるというふうにおっしゃっていますけれども、これは税金で安く行けているわけですし、民間事業者にとってはそれだけ旅行したいニーズを行政のほうで取ってしまっているというふうな評価もできますので、ぜひそこのほう、研究していただけたらと思います。
加えまして、いきいきハイキング、健康目的で行きますので、ぜひ行き帰りのバスで、たっぷりと教育の機会をやっていただけたらと思います。民間ですと、行き帰りは、歌って踊ってみたいな、踊れないですね、バスの中ですから。歌っていったりするとか、飲んだりするわけなんですけれども、ぜひ教育の機会等もできますので、ぜひそこら辺、研究していただけたらと思います。
最後に、マッサージサービスについてもちょっと触れさせていただけたらと思います。
前の前の予算特別委員会で僕も少しここ発言させていただきまして、ここでは、この目的のところで、視覚障害の方の施術の機会を確保するという文言を入れていただきまして、大変ありがたく思っております。僕も戸山一丁目に住んでいまして、この実際の戸山でのサービスを受けたことあるんですが、極めていいものだなというふうに思っております。その後、この戸山で設立されている方が何人であるとか、そういうのを数えるようになっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#574 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、課長、今御答弁いただいたんですけれども、うちの近くの町会でも、似たようなハイキングみたいのを再開するという動きも出てきていまして、コロナ禍から大分旅行の在り方というのも、今までどおりの復帰を目指してきているので、少しそこら辺も踏まえて、いきいきハイキングの在り方というのは研究していただけたらいいのかなと思います。2,000円で安く行けるというふうにおっしゃっていますけれども、これは税金で安く行けているわけですし、民間事業者にとってはそれだけ旅行したいニーズを行政のほうで取ってしまっているというふうな評価もできますので、ぜひそこのほう、研究していただけたらと思います。
加えまして、いきいきハイキング、健康目的で行きますので、ぜひ行き帰りのバスで、たっぷりと教育の機会をやっていただけたらと思います。民間ですと、行き帰りは、歌って踊ってみたいな、踊れないですね、バスの中ですから。歌っていったりするとか、飲んだりするわけなんですけれども、ぜひ教育の機会等もできますので、ぜひそこら辺、研究していただけたらと思います。
最後に、マッサージサービスについてもちょっと触れさせていただけたらと思います。
前の前の予算特別委員会で僕も少しここ発言させていただきまして、ここでは、この目的のところで、視覚障害の方の施術の機会を確保するという文言を入れていただきまして、大変ありがたく思っております。僕も戸山一丁目に住んでいまして、この実際の戸山でのサービスを受けたことあるんですが、極めていいものだなというふうに思っております。その後、この戸山で設立されている方が何人であるとか、そういうのを数えるようになっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#575 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、課長、今御答弁いただいたんですけれども、うちの近くの町会でも、似たようなハイキングみたいのを再開するという動きも出てきていまして、コロナ禍から大分旅行の在り方というのも、今までどおりの復帰を目指してきているので、少しそこら辺も踏まえて、いきいきハイキングの在り方というのは研究していただけたらいいのかなと思います。2,000円で安く行けるというふうにおっしゃっていますけれども、これは税金で安く行けているわけですし、民間事業者にとってはそれだけ旅行したいニーズを行政のほうで取ってしまっているというふうな評価もできますので、ぜひそこのほう、研究していただけたらと思います。
加えまして、いきいきハイキング、健康目的で行きますので、ぜひ行き帰りのバスで、たっぷりと教育の機会をやっていただけたらと思います。民間ですと、行き帰りは、歌って踊ってみたいな、踊れないですね、バスの中ですから。歌っていったりするとか、飲んだりするわけなんですけれども、ぜひ教育の機会等もできますので、ぜひそこら辺、研究していただけたらと思います。
最後に、マッサージサービスについてもちょっと触れさせていただけたらと思います。
前の前の予算特別委員会で僕も少しここ発言させていただきまして、ここでは、この目的のところで、視覚障害の方の施術の機会を確保するという文言を入れていただきまして、大変ありがたく思っております。僕も戸山一丁目に住んでいまして、この実際の戸山でのサービスを受けたことあるんですが、極めていいものだなというふうに思っております。その後、この戸山で設立されている方が何人であるとか、そういうのを数えるようになっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#576 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、課長、今御答弁いただいたんですけれども、うちの近くの町会でも、似たようなハイキングみたいのを再開するという動きも出てきていまして、コロナ禍から大分旅行の在り方というのも、今までどおりの復帰を目指してきているので、少しそこら辺も踏まえて、いきいきハイキングの在り方というのは研究していただけたらいいのかなと思います。2,000円で安く行けるというふうにおっしゃっていますけれども、これは税金で安く行けているわけですし、民間事業者にとってはそれだけ旅行したいニーズを行政のほうで取ってしまっているというふうな評価もできますので、ぜひそこのほう、研究していただけたらと思います。
加えまして、いきいきハイキング、健康目的で行きますので、ぜひ行き帰りのバスで、たっぷりと教育の機会をやっていただけたらと思います。民間ですと、行き帰りは、歌って踊ってみたいな、踊れないですね、バスの中ですから。歌っていったりするとか、飲んだりするわけなんですけれども、ぜひ教育の機会等もできますので、ぜひそこら辺、研究していただけたらと思います。
最後に、マッサージサービスについてもちょっと触れさせていただけたらと思います。
前の前の予算特別委員会で僕も少しここ発言させていただきまして、ここでは、この目的のところで、視覚障害の方の施術の機会を確保するという文言を入れていただきまして、大変ありがたく思っております。僕も戸山一丁目に住んでいまして、この実際の戸山でのサービスを受けたことあるんですが、極めていいものだなというふうに思っております。その後、この戸山で設立されている方が何人であるとか、そういうのを数えるようになっているのでしょうか。
地域包括ケア推進課長#577 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ことぶき祝金」につきましては、委員おっしゃるとおり今年度から対象のほうを見直しまして、喜寿77歳、米寿88歳、95歳の方を対象ということで、これまでの古希70歳と、あと96歳、97歳、98歳、99歳という方が対象から外れております。
今回、古希の70歳の方からお問合せ等あったというお話はなかったんですが、90代の方からは何名かお問合せがあったのと、あと「区民の声委員会」のほうにもお話が96歳の方からいったというのが1つございます。
地域包括ケア推進課長#578 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ことぶき祝金」につきましては、委員おっしゃるとおり今年度から対象のほうを見直しまして、喜寿77歳、米寿88歳、95歳の方を対象ということで、これまでの古希70歳と、あと96歳、97歳、98歳、99歳という方が対象から外れております。
今回、古希の70歳の方からお問合せ等あったというお話はなかったんですが、90代の方からは何名かお問合せがあったのと、あと「区民の声委員会」のほうにもお話が96歳の方からいったというのが1つございます。
地域包括ケア推進課長#579 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、各館での具体の実施回数につきましては……少々お待ちいただけますか。
地域包括ケア推進課長#580 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ことぶき祝金」につきましては、委員おっしゃるとおり今年度から対象のほうを見直しまして、喜寿77歳、米寿88歳、95歳の方を対象ということで、これまでの古希70歳と、あと96歳、97歳、98歳、99歳という方が対象から外れております。
今回、古希の70歳の方からお問合せ等あったというお話はなかったんですが、90代の方からは何名かお問合せがあったのと、あと「区民の声委員会」のほうにもお話が96歳の方からいったというのが1つございます。
地域包括ケア推進課長#581 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ことぶき祝金」につきましては、委員おっしゃるとおり今年度から対象のほうを見直しまして、喜寿77歳、米寿88歳、95歳の方を対象ということで、これまでの古希70歳と、あと96歳、97歳、98歳、99歳という方が対象から外れております。
今回、古希の70歳の方からお問合せ等あったというお話はなかったんですが、90代の方からは何名かお問合せがあったのと、あと「区民の声委員会」のほうにもお話が96歳の方からいったというのが1つございます。
地域包括ケア推進課長#582 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、各館での具体の実施回数につきましては……少々お待ちいただけますか。
地域包括ケア推進課長#583 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、各館での具体の実施回数につきましては……少々お待ちいただけますか。
地域包括ケア推進課長#584 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、各館での具体の実施回数につきましては……少々お待ちいただけますか。
渡辺やすし委員#585 / 2844
◆渡辺やすし委員 こちら、当事者の70歳の方からお問合せはなかったということなんです。私のほうにも70歳からの、70歳以上の方からのお声も寄せられているんですけれども、私のところに連絡をいただいている方は見直しに対しておおむね肯定的な考えをお持ちでした。
私は、この敬老祝金の廃止の前提として、これ当事者である高齢者の方も望んでいないんじゃないかということをずっと主張していまして、今回70歳以上の方から「困ります」という声がなかったということはその1つの表れだと思うんです。清風園の話でもそうですけれども、何か事業をなくすと、それが本当に必要とされている当事者の方であれば、お困りの声を区に上げるですとか行政訴訟するですとか、そういった対応が当たり前だと思うんです。
ちょっとほかの自治体のエビデンスになって恐縮なんですけれども、平成26年に静岡市が実施した市民意識調査では、敬老事業をこういった高齢者の方への直接給付ではなくて、高齢者施策全体を充実するということに変えませんかというアンケートを取ったところ、これ70歳以上の高齢者の方も71.2%が「賛成」「どちらかといえば賛成」というふうに回答しているんです。
というわけで、直接高齢者の方にお祝い金として現金給付するという形ではなくて、もっと全体、高齢者施策全体に使っていくというふうにお金の使い道を変えたほうが、高齢者の方にとってはプラスだと思いますし、まずそのことの見解をお聞きすると同時に、もし可能であれば、実際高齢者の方がどういった思いを持たれているのか、静岡市で行われたような市民調査のようなことをやられるおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#586 / 2844
◆渡辺やすし委員 こちら、当事者の70歳の方からお問合せはなかったということなんです。私のほうにも70歳からの、70歳以上の方からのお声も寄せられているんですけれども、私のところに連絡をいただいている方は見直しに対しておおむね肯定的な考えをお持ちでした。
私は、この敬老祝金の廃止の前提として、これ当事者である高齢者の方も望んでいないんじゃないかということをずっと主張していまして、今回70歳以上の方から「困ります」という声がなかったということはその1つの表れだと思うんです。清風園の話でもそうですけれども、何か事業をなくすと、それが本当に必要とされている当事者の方であれば、お困りの声を区に上げるですとか行政訴訟するですとか、そういった対応が当たり前だと思うんです。
ちょっとほかの自治体のエビデンスになって恐縮なんですけれども、平成26年に静岡市が実施した市民意識調査では、敬老事業をこういった高齢者の方への直接給付ではなくて、高齢者施策全体を充実するということに変えませんかというアンケートを取ったところ、これ70歳以上の高齢者の方も71.2%が「賛成」「どちらかといえば賛成」というふうに回答しているんです。
というわけで、直接高齢者の方にお祝い金として現金給付するという形ではなくて、もっと全体、高齢者施策全体に使っていくというふうにお金の使い道を変えたほうが、高齢者の方にとってはプラスだと思いますし、まずそのことの見解をお聞きすると同時に、もし可能であれば、実際高齢者の方がどういった思いを持たれているのか、静岡市で行われたような市民調査のようなことをやられるおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#587 / 2844
◆渡辺やすし委員 こちら、当事者の70歳の方からお問合せはなかったということなんです。私のほうにも70歳からの、70歳以上の方からのお声も寄せられているんですけれども、私のところに連絡をいただいている方は見直しに対しておおむね肯定的な考えをお持ちでした。
私は、この敬老祝金の廃止の前提として、これ当事者である高齢者の方も望んでいないんじゃないかということをずっと主張していまして、今回70歳以上の方から「困ります」という声がなかったということはその1つの表れだと思うんです。清風園の話でもそうですけれども、何か事業をなくすと、それが本当に必要とされている当事者の方であれば、お困りの声を区に上げるですとか行政訴訟するですとか、そういった対応が当たり前だと思うんです。
ちょっとほかの自治体のエビデンスになって恐縮なんですけれども、平成26年に静岡市が実施した市民意識調査では、敬老事業をこういった高齢者の方への直接給付ではなくて、高齢者施策全体を充実するということに変えませんかというアンケートを取ったところ、これ70歳以上の高齢者の方も71.2%が「賛成」「どちらかといえば賛成」というふうに回答しているんです。
というわけで、直接高齢者の方にお祝い金として現金給付するという形ではなくて、もっと全体、高齢者施策全体に使っていくというふうにお金の使い道を変えたほうが、高齢者の方にとってはプラスだと思いますし、まずそのことの見解をお聞きすると同時に、もし可能であれば、実際高齢者の方がどういった思いを持たれているのか、静岡市で行われたような市民調査のようなことをやられるおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#588 / 2844
◆渡辺やすし委員 こちら、当事者の70歳の方からお問合せはなかったということなんです。私のほうにも70歳からの、70歳以上の方からのお声も寄せられているんですけれども、私のところに連絡をいただいている方は見直しに対しておおむね肯定的な考えをお持ちでした。
私は、この敬老祝金の廃止の前提として、これ当事者である高齢者の方も望んでいないんじゃないかということをずっと主張していまして、今回70歳以上の方から「困ります」という声がなかったということはその1つの表れだと思うんです。清風園の話でもそうですけれども、何か事業をなくすと、それが本当に必要とされている当事者の方であれば、お困りの声を区に上げるですとか行政訴訟するですとか、そういった対応が当たり前だと思うんです。
ちょっとほかの自治体のエビデンスになって恐縮なんですけれども、平成26年に静岡市が実施した市民意識調査では、敬老事業をこういった高齢者の方への直接給付ではなくて、高齢者施策全体を充実するということに変えませんかというアンケートを取ったところ、これ70歳以上の高齢者の方も71.2%が「賛成」「どちらかといえば賛成」というふうに回答しているんです。
というわけで、直接高齢者の方にお祝い金として現金給付するという形ではなくて、もっと全体、高齢者施策全体に使っていくというふうにお金の使い道を変えたほうが、高齢者の方にとってはプラスだと思いますし、まずそのことの見解をお聞きすると同時に、もし可能であれば、実際高齢者の方がどういった思いを持たれているのか、静岡市で行われたような市民調査のようなことをやられるおつもりはありますか。
古畑まさのり委員#589 / 2844
◆古畑まさのり委員 戸山の障害者福祉センターで何人受けたかを知りたいんですけれども。前の予算特別委員会のとき、数は把握されていないというお答えでしたので。
古畑まさのり委員#590 / 2844
◆古畑まさのり委員 戸山の障害者福祉センターで何人受けたかを知りたいんですけれども。前の予算特別委員会のとき、数は把握されていないというお答えでしたので。
古畑まさのり委員#591 / 2844
◆古畑まさのり委員 戸山の障害者福祉センターで何人受けたかを知りたいんですけれども。前の予算特別委員会のとき、数は把握されていないというお答えでしたので。
古畑まさのり委員#592 / 2844
◆古畑まさのり委員 戸山の障害者福祉センターで何人受けたかを知りたいんですけれども。前の予算特別委員会のとき、数は把握されていないというお答えでしたので。
地域包括ケア推進課長#593 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、「ことぶき祝金」の施策についてですが、この事業は、いわゆる人生の先輩になる高齢者の方たちの長寿を祝す、敬うという気持ち、区民からのお祝いの気持ちを形にしたものであるというふうに認識しております。また、行政では珍しいわけでもないですけれども、公平よりも、むしろ平等に重きを置いているという事業でもございます。
年齢というものは誰でも平等に通る道でありまして、生まれた時期に応じてお祝いされるタイミングが異なっているというものにすぎないのではないかなというふうに考えております。遅かれ早かれ、最終的には全員が平等にお祝いされるということになりますので、特定の年代だけを見て高齢者を優遇しているということはないのかなというふうに考えているところでございます。
今回、制度として見直したのも、古希など長寿の節目とされてきた年齢が現在の社会通念では、なかなか長寿というのにはそぐわなくなってきているのかなということと、あとは90歳代が毎年お祝いされていたということで、やはり長寿のお祝いということで毎年ではなく、ある程度期間を置いて、節目でお祝いするのがふさわしいであろうということで、こういった形で見直させていただいたものでございます。
続きまして、今後調査をするかということなんですが、現在のところ、そういった調査をするという考えはございません。
障害者福祉課長#594 / 2844
◎障害者福祉課長 障害者福祉センターで行っているマッサージサービスは、こちらの高齢者福祉費のマッサージサービスとは異なりまして、視覚障害者の訓練等のために行っているものでございます。
障害者福祉課長#595 / 2844
◎障害者福祉課長 障害者福祉センターで行っているマッサージサービスは、こちらの高齢者福祉費のマッサージサービスとは異なりまして、視覚障害者の訓練等のために行っているものでございます。
障害者福祉課長#596 / 2844
◎障害者福祉課長 障害者福祉センターで行っているマッサージサービスは、こちらの高齢者福祉費のマッサージサービスとは異なりまして、視覚障害者の訓練等のために行っているものでございます。
障害者福祉課長#597 / 2844
◎障害者福祉課長 障害者福祉センターで行っているマッサージサービスは、こちらの高齢者福祉費のマッサージサービスとは異なりまして、視覚障害者の訓練等のために行っているものでございます。
地域包括ケア推進課長#598 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、「ことぶき祝金」の施策についてですが、この事業は、いわゆる人生の先輩になる高齢者の方たちの長寿を祝す、敬うという気持ち、区民からのお祝いの気持ちを形にしたものであるというふうに認識しております。また、行政では珍しいわけでもないですけれども、公平よりも、むしろ平等に重きを置いているという事業でもございます。
年齢というものは誰でも平等に通る道でありまして、生まれた時期に応じてお祝いされるタイミングが異なっているというものにすぎないのではないかなというふうに考えております。遅かれ早かれ、最終的には全員が平等にお祝いされるということになりますので、特定の年代だけを見て高齢者を優遇しているということはないのかなというふうに考えているところでございます。
今回、制度として見直したのも、古希など長寿の節目とされてきた年齢が現在の社会通念では、なかなか長寿というのにはそぐわなくなってきているのかなということと、あとは90歳代が毎年お祝いされていたということで、やはり長寿のお祝いということで毎年ではなく、ある程度期間を置いて、節目でお祝いするのがふさわしいであろうということで、こういった形で見直させていただいたものでございます。
続きまして、今後調査をするかということなんですが、現在のところ、そういった調査をするという考えはございません。
地域包括ケア推進課長#599 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、「ことぶき祝金」の施策についてですが、この事業は、いわゆる人生の先輩になる高齢者の方たちの長寿を祝す、敬うという気持ち、区民からのお祝いの気持ちを形にしたものであるというふうに認識しております。また、行政では珍しいわけでもないですけれども、公平よりも、むしろ平等に重きを置いているという事業でもございます。
年齢というものは誰でも平等に通る道でありまして、生まれた時期に応じてお祝いされるタイミングが異なっているというものにすぎないのではないかなというふうに考えております。遅かれ早かれ、最終的には全員が平等にお祝いされるということになりますので、特定の年代だけを見て高齢者を優遇しているということはないのかなというふうに考えているところでございます。
今回、制度として見直したのも、古希など長寿の節目とされてきた年齢が現在の社会通念では、なかなか長寿というのにはそぐわなくなってきているのかなということと、あとは90歳代が毎年お祝いされていたということで、やはり長寿のお祝いということで毎年ではなく、ある程度期間を置いて、節目でお祝いするのがふさわしいであろうということで、こういった形で見直させていただいたものでございます。
続きまして、今後調査をするかということなんですが、現在のところ、そういった調査をするという考えはございません。
地域包括ケア推進課長#600 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず、「ことぶき祝金」の施策についてですが、この事業は、いわゆる人生の先輩になる高齢者の方たちの長寿を祝す、敬うという気持ち、区民からのお祝いの気持ちを形にしたものであるというふうに認識しております。また、行政では珍しいわけでもないですけれども、公平よりも、むしろ平等に重きを置いているという事業でもございます。
年齢というものは誰でも平等に通る道でありまして、生まれた時期に応じてお祝いされるタイミングが異なっているというものにすぎないのではないかなというふうに考えております。遅かれ早かれ、最終的には全員が平等にお祝いされるということになりますので、特定の年代だけを見て高齢者を優遇しているということはないのかなというふうに考えているところでございます。
今回、制度として見直したのも、古希など長寿の節目とされてきた年齢が現在の社会通念では、なかなか長寿というのにはそぐわなくなってきているのかなということと、あとは90歳代が毎年お祝いされていたということで、やはり長寿のお祝いということで毎年ではなく、ある程度期間を置いて、節目でお祝いするのがふさわしいであろうということで、こういった形で見直させていただいたものでございます。
続きまして、今後調査をするかということなんですが、現在のところ、そういった調査をするという考えはございません。
渡辺やすし委員#601 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと次の話題にもいくんですけれども、お祝いの気持ちを区として示すということは、全然私は納得感はあるんですけれども、それに対して現金を支払うということだけがお祝いの気持ちではないのではないか、人生の節目には敬老以外にも、そもそも生まれたときですとか入学式、七五三、成人式、結婚、出産、いろいろあると思います。就職だってそうかもしれません。卒業だってそうかもしれません。ただ、そういった節目節目にお金を渡していくということは、なかなか全体的に合理性はないのではないかということを最後に申し添えて、敬老祝金の話は終わります。これ引き続き、選挙公約でもあったので議論していきます。
次、「ふれあい入浴」についてお聞きします。これは三沢委員の質疑でもあったんですけれども、これは事業目的なんです。高齢者の方の健康増進ということは理解しているんですけれども、60歳以上の方が銭湯に行くということと健康増進がどういうふうにつながりがあるのかということをお聞かせください。
古畑まさのり委員#602 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、僕としては、障害者福祉センターにしっかりとこのサービスを受けたい方を呼び込むいい機会になっているのかなと思いますので、ぜひこのマッサージサービスと障害者福祉センターのほうで行っているマッサージサービスをうまくリンクさせて、戸山の障害者福祉センターのほうにも、マッサージを受けたいという人が集まるような仕組みづくりを検討していただけたらと思います。以上です。ありがとうございました。
古畑まさのり委員#603 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、僕としては、障害者福祉センターにしっかりとこのサービスを受けたい方を呼び込むいい機会になっているのかなと思いますので、ぜひこのマッサージサービスと障害者福祉センターのほうで行っているマッサージサービスをうまくリンクさせて、戸山の障害者福祉センターのほうにも、マッサージを受けたいという人が集まるような仕組みづくりを検討していただけたらと思います。以上です。ありがとうございました。
古畑まさのり委員#604 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、僕としては、障害者福祉センターにしっかりとこのサービスを受けたい方を呼び込むいい機会になっているのかなと思いますので、ぜひこのマッサージサービスと障害者福祉センターのほうで行っているマッサージサービスをうまくリンクさせて、戸山の障害者福祉センターのほうにも、マッサージを受けたいという人が集まるような仕組みづくりを検討していただけたらと思います。以上です。ありがとうございました。
古畑まさのり委員#605 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、僕としては、障害者福祉センターにしっかりとこのサービスを受けたい方を呼び込むいい機会になっているのかなと思いますので、ぜひこのマッサージサービスと障害者福祉センターのほうで行っているマッサージサービスをうまくリンクさせて、戸山の障害者福祉センターのほうにも、マッサージを受けたいという人が集まるような仕組みづくりを検討していただけたらと思います。以上です。ありがとうございました。
渡辺やすし委員#606 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと次の話題にもいくんですけれども、お祝いの気持ちを区として示すということは、全然私は納得感はあるんですけれども、それに対して現金を支払うということだけがお祝いの気持ちではないのではないか、人生の節目には敬老以外にも、そもそも生まれたときですとか入学式、七五三、成人式、結婚、出産、いろいろあると思います。就職だってそうかもしれません。卒業だってそうかもしれません。ただ、そういった節目節目にお金を渡していくということは、なかなか全体的に合理性はないのではないかということを最後に申し添えて、敬老祝金の話は終わります。これ引き続き、選挙公約でもあったので議論していきます。
次、「ふれあい入浴」についてお聞きします。これは三沢委員の質疑でもあったんですけれども、これは事業目的なんです。高齢者の方の健康増進ということは理解しているんですけれども、60歳以上の方が銭湯に行くということと健康増進がどういうふうにつながりがあるのかということをお聞かせください。
渡辺やすし委員#607 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと次の話題にもいくんですけれども、お祝いの気持ちを区として示すということは、全然私は納得感はあるんですけれども、それに対して現金を支払うということだけがお祝いの気持ちではないのではないか、人生の節目には敬老以外にも、そもそも生まれたときですとか入学式、七五三、成人式、結婚、出産、いろいろあると思います。就職だってそうかもしれません。卒業だってそうかもしれません。ただ、そういった節目節目にお金を渡していくということは、なかなか全体的に合理性はないのではないかということを最後に申し添えて、敬老祝金の話は終わります。これ引き続き、選挙公約でもあったので議論していきます。
次、「ふれあい入浴」についてお聞きします。これは三沢委員の質疑でもあったんですけれども、これは事業目的なんです。高齢者の方の健康増進ということは理解しているんですけれども、60歳以上の方が銭湯に行くということと健康増進がどういうふうにつながりがあるのかということをお聞かせください。
渡辺やすし委員#608 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと次の話題にもいくんですけれども、お祝いの気持ちを区として示すということは、全然私は納得感はあるんですけれども、それに対して現金を支払うということだけがお祝いの気持ちではないのではないか、人生の節目には敬老以外にも、そもそも生まれたときですとか入学式、七五三、成人式、結婚、出産、いろいろあると思います。就職だってそうかもしれません。卒業だってそうかもしれません。ただ、そういった節目節目にお金を渡していくということは、なかなか全体的に合理性はないのではないかということを最後に申し添えて、敬老祝金の話は終わります。これ引き続き、選挙公約でもあったので議論していきます。
次、「ふれあい入浴」についてお聞きします。これは三沢委員の質疑でもあったんですけれども、これは事業目的なんです。高齢者の方の健康増進ということは理解しているんですけれども、60歳以上の方が銭湯に行くということと健康増進がどういうふうにつながりがあるのかということをお聞かせください。
地域包括ケア推進課長#609 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴につきましては、これまで要綱上の目的としまして、高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内公衆浴場の振興に寄与するというのを目的として行ってきたものでございます。
特に高齢者の健康増進と交流につきましては、なかなかエビデンスを取るというのは難しいところがあるんですけれども、高齢者の方が自宅に閉じ籠もりがちになるということが多いので、外出意欲を醸成し、まず自宅に閉じ籠もることを防止するというところから始まって、その過程で公衆浴場のほうに通っていただくことで実際に新陳代謝等も整えられますし、あと通うことによって、ある程度運動もされるということで、一定の効果はあるものというふうに考えているところでございます。
佐藤佳一委員#610 / 2844
◆佐藤佳一委員 私もふれあい入浴証、触れさせていただきます。最初に、クーポンをスポーツ施設で使えるということが今年度からなったんですけれども、どれぐらい使われているものなんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#611 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴につきましては、これまで要綱上の目的としまして、高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内公衆浴場の振興に寄与するというのを目的として行ってきたものでございます。
特に高齢者の健康増進と交流につきましては、なかなかエビデンスを取るというのは難しいところがあるんですけれども、高齢者の方が自宅に閉じ籠もりがちになるということが多いので、外出意欲を醸成し、まず自宅に閉じ籠もることを防止するというところから始まって、その過程で公衆浴場のほうに通っていただくことで実際に新陳代謝等も整えられますし、あと通うことによって、ある程度運動もされるということで、一定の効果はあるものというふうに考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#612 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴につきましては、これまで要綱上の目的としまして、高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内公衆浴場の振興に寄与するというのを目的として行ってきたものでございます。
特に高齢者の健康増進と交流につきましては、なかなかエビデンスを取るというのは難しいところがあるんですけれども、高齢者の方が自宅に閉じ籠もりがちになるということが多いので、外出意欲を醸成し、まず自宅に閉じ籠もることを防止するというところから始まって、その過程で公衆浴場のほうに通っていただくことで実際に新陳代謝等も整えられますし、あと通うことによって、ある程度運動もされるということで、一定の効果はあるものというふうに考えているところでございます。
佐藤佳一委員#613 / 2844
◆佐藤佳一委員 私もふれあい入浴証、触れさせていただきます。最初に、クーポンをスポーツ施設で使えるということが今年度からなったんですけれども、どれぐらい使われているものなんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#614 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴につきましては、これまで要綱上の目的としまして、高齢者の健康増進と交流・触れ合いを図るとともに、区内公衆浴場の振興に寄与するというのを目的として行ってきたものでございます。
特に高齢者の健康増進と交流につきましては、なかなかエビデンスを取るというのは難しいところがあるんですけれども、高齢者の方が自宅に閉じ籠もりがちになるということが多いので、外出意欲を醸成し、まず自宅に閉じ籠もることを防止するというところから始まって、その過程で公衆浴場のほうに通っていただくことで実際に新陳代謝等も整えられますし、あと通うことによって、ある程度運動もされるということで、一定の効果はあるものというふうに考えているところでございます。
佐藤佳一委員#615 / 2844
◆佐藤佳一委員 私もふれあい入浴証、触れさせていただきます。最初に、クーポンをスポーツ施設で使えるということが今年度からなったんですけれども、どれぐらい使われているものなんでしょうか。
佐藤佳一委員#616 / 2844
◆佐藤佳一委員 私もふれあい入浴証、触れさせていただきます。最初に、クーポンをスポーツ施設で使えるということが今年度からなったんですけれども、どれぐらい使われているものなんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#617 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあいクーポンのスポーツ施設での利用状況でございますが、新宿コズミックセンター、新宿スポーツセンター、四谷スポーツスクエアの3施設で、令和7年8月末時点で、延べ1,624人の方に御利用いただいているところでございます。
地域包括ケア推進課長#618 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあいクーポンのスポーツ施設での利用状況でございますが、新宿コズミックセンター、新宿スポーツセンター、四谷スポーツスクエアの3施設で、令和7年8月末時点で、延べ1,624人の方に御利用いただいているところでございます。
地域包括ケア推進課長#619 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあいクーポンのスポーツ施設での利用状況でございますが、新宿コズミックセンター、新宿スポーツセンター、四谷スポーツスクエアの3施設で、令和7年8月末時点で、延べ1,624人の方に御利用いただいているところでございます。
渡辺やすし委員#620 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ただで銭湯に行けるから、そのために外出するということだと思うんですけれども、そういうことを言ってしまえば、例えば「ハッピー商品券」ですとか、そういったお買物施策であるとか、あるいは新宿区が各種やっている文化イベントですとか、あるいは公園をきれいにするですとか、ありとあらゆる新宿区のお金を使った事業が何かしらの外出意欲に寄与するということは当然だと思うんで、何で殊さらそこが銭湯だけなのかなという疑問はあるんですけれども、ただ、分かりました、そこの論点は分かりました。では、外出意欲を刺激して健康増進するというエビデンスが仮に正しいとしても、ではこれは60歳からである必要性はあるのかしらという話がありまして、制度を開始された当時というのは60歳で定年を迎える方が多くて、会社に行かなくなったんで家に閉じ籠もりがち、このロジックは理解できるんです。でも、時代は変わりまして、新宿区の職員の方の定年も65歳です。多くの企業が今65歳まで、定年がどんどん後ろ倒しになっているわけです。働いている人は、当たり前ですけれども、会社に行っているんで閉じ籠もらないです。だから、殊さら別に外出意欲を刺激する必要性はないと思うんです。定年が5年間後ろに倒れましたから。
なので、その定年が後ろ倒しになっているということに合わせて、閉じ籠もり防止のために外出意欲を刺激するという政策目的であれば、65歳からを対象とするように是正したほうが合理的じゃないかなと思うんですけれども、いかがお考えですか。
地域包括ケア推進課長#621 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 ふれあいクーポンのスポーツ施設での利用状況でございますが、新宿コズミックセンター、新宿スポーツセンター、四谷スポーツスクエアの3施設で、令和7年8月末時点で、延べ1,624人の方に御利用いただいているところでございます。
渡辺やすし委員#622 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ただで銭湯に行けるから、そのために外出するということだと思うんですけれども、そういうことを言ってしまえば、例えば「ハッピー商品券」ですとか、そういったお買物施策であるとか、あるいは新宿区が各種やっている文化イベントですとか、あるいは公園をきれいにするですとか、ありとあらゆる新宿区のお金を使った事業が何かしらの外出意欲に寄与するということは当然だと思うんで、何で殊さらそこが銭湯だけなのかなという疑問はあるんですけれども、ただ、分かりました、そこの論点は分かりました。では、外出意欲を刺激して健康増進するというエビデンスが仮に正しいとしても、ではこれは60歳からである必要性はあるのかしらという話がありまして、制度を開始された当時というのは60歳で定年を迎える方が多くて、会社に行かなくなったんで家に閉じ籠もりがち、このロジックは理解できるんです。でも、時代は変わりまして、新宿区の職員の方の定年も65歳です。多くの企業が今65歳まで、定年がどんどん後ろ倒しになっているわけです。働いている人は、当たり前ですけれども、会社に行っているんで閉じ籠もらないです。だから、殊さら別に外出意欲を刺激する必要性はないと思うんです。定年が5年間後ろに倒れましたから。
なので、その定年が後ろ倒しになっているということに合わせて、閉じ籠もり防止のために外出意欲を刺激するという政策目的であれば、65歳からを対象とするように是正したほうが合理的じゃないかなと思うんですけれども、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#623 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ただで銭湯に行けるから、そのために外出するということだと思うんですけれども、そういうことを言ってしまえば、例えば「ハッピー商品券」ですとか、そういったお買物施策であるとか、あるいは新宿区が各種やっている文化イベントですとか、あるいは公園をきれいにするですとか、ありとあらゆる新宿区のお金を使った事業が何かしらの外出意欲に寄与するということは当然だと思うんで、何で殊さらそこが銭湯だけなのかなという疑問はあるんですけれども、ただ、分かりました、そこの論点は分かりました。では、外出意欲を刺激して健康増進するというエビデンスが仮に正しいとしても、ではこれは60歳からである必要性はあるのかしらという話がありまして、制度を開始された当時というのは60歳で定年を迎える方が多くて、会社に行かなくなったんで家に閉じ籠もりがち、このロジックは理解できるんです。でも、時代は変わりまして、新宿区の職員の方の定年も65歳です。多くの企業が今65歳まで、定年がどんどん後ろ倒しになっているわけです。働いている人は、当たり前ですけれども、会社に行っているんで閉じ籠もらないです。だから、殊さら別に外出意欲を刺激する必要性はないと思うんです。定年が5年間後ろに倒れましたから。
なので、その定年が後ろ倒しになっているということに合わせて、閉じ籠もり防止のために外出意欲を刺激するという政策目的であれば、65歳からを対象とするように是正したほうが合理的じゃないかなと思うんですけれども、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#624 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ただで銭湯に行けるから、そのために外出するということだと思うんですけれども、そういうことを言ってしまえば、例えば「ハッピー商品券」ですとか、そういったお買物施策であるとか、あるいは新宿区が各種やっている文化イベントですとか、あるいは公園をきれいにするですとか、ありとあらゆる新宿区のお金を使った事業が何かしらの外出意欲に寄与するということは当然だと思うんで、何で殊さらそこが銭湯だけなのかなという疑問はあるんですけれども、ただ、分かりました、そこの論点は分かりました。では、外出意欲を刺激して健康増進するというエビデンスが仮に正しいとしても、ではこれは60歳からである必要性はあるのかしらという話がありまして、制度を開始された当時というのは60歳で定年を迎える方が多くて、会社に行かなくなったんで家に閉じ籠もりがち、このロジックは理解できるんです。でも、時代は変わりまして、新宿区の職員の方の定年も65歳です。多くの企業が今65歳まで、定年がどんどん後ろ倒しになっているわけです。働いている人は、当たり前ですけれども、会社に行っているんで閉じ籠もらないです。だから、殊さら別に外出意欲を刺激する必要性はないと思うんです。定年が5年間後ろに倒れましたから。
なので、その定年が後ろ倒しになっているということに合わせて、閉じ籠もり防止のために外出意欲を刺激するという政策目的であれば、65歳からを対象とするように是正したほうが合理的じゃないかなと思うんですけれども、いかがお考えですか。
佐藤佳一委員#625 / 2844
◆佐藤佳一委員 かなり好評だということだと思うんです。
それで、ちょっと本論に入りますけれども、昨年の第4回定例会で、私、一般質問させていただきまして、繰り返しになりますけれども、柏木地域でお風呂屋さんがなくなって、中野区で使っている方が大勢いらっしゃいまして、その方からも何度も何度も、使わせてほしいという意見はもう絶えません。
それで、相互利用ということを提案したんですね。つまり一方的に中野区のお風呂屋さんを使うと、新宿区の浴場組合がやっぱりお客さんが減ると言われたし、実際、僕は浴場組合のお二人の方とお話ししました。率直に言って、困るというふうに言われました。さっき言った理由で。
それで、中野区のほうにちょっと聞いてみたら、上高田地域でお風呂屋さんが8年前になくなっているんですね。ごめんなさい、9年前か。で、新宿区のお風呂屋さんを、その地域の人は逆に新宿区の近隣のお風呂屋さんを利用しているという話を聞きまして、それで相互利用で一方的じゃなくて、お互いに使えるようにしたらどうかという提案をしたんですけれども、回答は非常に冷たいものでした。他区との相互利用は、区によって利用できる回数や年齢、自己負担の有無などに違いがあり、制度の統一を図ることが困難ですという答弁だったんですが、僕は聞いているのは、制度の統一を図ってくれということを言っているわけじゃなくて、お互い、23区、ないところも一部ありますけれども、そういうふれあい入浴証的なものというのは結構やっていて、新宿区が一番やっぱり予算を使っているということはありますが、制度はもちろん違うけれども、それを前提にして使えるようにしたらどうかということなんですね。実際に、新宿区は、例えば羽衣湯を使える、それから千代田区は、新宿区の第三玉乃湯、熱海湯を使えるようにしているので、制度の統一ではなくて、繰り返しになりますけれども、相互利用を提案しているんですが、いかがですか。
佐藤佳一委員#626 / 2844
◆佐藤佳一委員 かなり好評だということだと思うんです。
それで、ちょっと本論に入りますけれども、昨年の第4回定例会で、私、一般質問させていただきまして、繰り返しになりますけれども、柏木地域でお風呂屋さんがなくなって、中野区で使っている方が大勢いらっしゃいまして、その方からも何度も何度も、使わせてほしいという意見はもう絶えません。
それで、相互利用ということを提案したんですね。つまり一方的に中野区のお風呂屋さんを使うと、新宿区の浴場組合がやっぱりお客さんが減ると言われたし、実際、僕は浴場組合のお二人の方とお話ししました。率直に言って、困るというふうに言われました。さっき言った理由で。
それで、中野区のほうにちょっと聞いてみたら、上高田地域でお風呂屋さんが8年前になくなっているんですね。ごめんなさい、9年前か。で、新宿区のお風呂屋さんを、その地域の人は逆に新宿区の近隣のお風呂屋さんを利用しているという話を聞きまして、それで相互利用で一方的じゃなくて、お互いに使えるようにしたらどうかという提案をしたんですけれども、回答は非常に冷たいものでした。他区との相互利用は、区によって利用できる回数や年齢、自己負担の有無などに違いがあり、制度の統一を図ることが困難ですという答弁だったんですが、僕は聞いているのは、制度の統一を図ってくれということを言っているわけじゃなくて、お互い、23区、ないところも一部ありますけれども、そういうふれあい入浴証的なものというのは結構やっていて、新宿区が一番やっぱり予算を使っているということはありますが、制度はもちろん違うけれども、それを前提にして使えるようにしたらどうかということなんですね。実際に、新宿区は、例えば羽衣湯を使える、それから千代田区は、新宿区の第三玉乃湯、熱海湯を使えるようにしているので、制度の統一ではなくて、繰り返しになりますけれども、相互利用を提案しているんですが、いかがですか。
佐藤佳一委員#627 / 2844
◆佐藤佳一委員 かなり好評だということだと思うんです。
それで、ちょっと本論に入りますけれども、昨年の第4回定例会で、私、一般質問させていただきまして、繰り返しになりますけれども、柏木地域でお風呂屋さんがなくなって、中野区で使っている方が大勢いらっしゃいまして、その方からも何度も何度も、使わせてほしいという意見はもう絶えません。
それで、相互利用ということを提案したんですね。つまり一方的に中野区のお風呂屋さんを使うと、新宿区の浴場組合がやっぱりお客さんが減ると言われたし、実際、僕は浴場組合のお二人の方とお話ししました。率直に言って、困るというふうに言われました。さっき言った理由で。
それで、中野区のほうにちょっと聞いてみたら、上高田地域でお風呂屋さんが8年前になくなっているんですね。ごめんなさい、9年前か。で、新宿区のお風呂屋さんを、その地域の人は逆に新宿区の近隣のお風呂屋さんを利用しているという話を聞きまして、それで相互利用で一方的じゃなくて、お互いに使えるようにしたらどうかという提案をしたんですけれども、回答は非常に冷たいものでした。他区との相互利用は、区によって利用できる回数や年齢、自己負担の有無などに違いがあり、制度の統一を図ることが困難ですという答弁だったんですが、僕は聞いているのは、制度の統一を図ってくれということを言っているわけじゃなくて、お互い、23区、ないところも一部ありますけれども、そういうふれあい入浴証的なものというのは結構やっていて、新宿区が一番やっぱり予算を使っているということはありますが、制度はもちろん違うけれども、それを前提にして使えるようにしたらどうかということなんですね。実際に、新宿区は、例えば羽衣湯を使える、それから千代田区は、新宿区の第三玉乃湯、熱海湯を使えるようにしているので、制度の統一ではなくて、繰り返しになりますけれども、相互利用を提案しているんですが、いかがですか。
佐藤佳一委員#628 / 2844
◆佐藤佳一委員 かなり好評だということだと思うんです。
それで、ちょっと本論に入りますけれども、昨年の第4回定例会で、私、一般質問させていただきまして、繰り返しになりますけれども、柏木地域でお風呂屋さんがなくなって、中野区で使っている方が大勢いらっしゃいまして、その方からも何度も何度も、使わせてほしいという意見はもう絶えません。
それで、相互利用ということを提案したんですね。つまり一方的に中野区のお風呂屋さんを使うと、新宿区の浴場組合がやっぱりお客さんが減ると言われたし、実際、僕は浴場組合のお二人の方とお話ししました。率直に言って、困るというふうに言われました。さっき言った理由で。
それで、中野区のほうにちょっと聞いてみたら、上高田地域でお風呂屋さんが8年前になくなっているんですね。ごめんなさい、9年前か。で、新宿区のお風呂屋さんを、その地域の人は逆に新宿区の近隣のお風呂屋さんを利用しているという話を聞きまして、それで相互利用で一方的じゃなくて、お互いに使えるようにしたらどうかという提案をしたんですけれども、回答は非常に冷たいものでした。他区との相互利用は、区によって利用できる回数や年齢、自己負担の有無などに違いがあり、制度の統一を図ることが困難ですという答弁だったんですが、僕は聞いているのは、制度の統一を図ってくれということを言っているわけじゃなくて、お互い、23区、ないところも一部ありますけれども、そういうふれあい入浴証的なものというのは結構やっていて、新宿区が一番やっぱり予算を使っているということはありますが、制度はもちろん違うけれども、それを前提にして使えるようにしたらどうかということなんですね。実際に、新宿区は、例えば羽衣湯を使える、それから千代田区は、新宿区の第三玉乃湯、熱海湯を使えるようにしているので、制度の統一ではなくて、繰り返しになりますけれども、相互利用を提案しているんですが、いかがですか。
地域包括ケア推進課長#629 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今確かに65歳定年ということで、定年としては以前の60歳よりも後ろ倒しになっているというところがございます。ただ、介護予防、フレイル予防、こういった事業に関してはできるだけ早くから対応していくということが重要で、介護が必要になる年齢まで引っ張ってしまうというよりは、むしろできるだけ早いうちから、そういった予防の対応をしていくということが重要だと思います。
区としましても、そういったことを含めて、こういった「ふれあい入浴」ですとか、あと地域交流のための地域交流館ですとか、あとシニア活動館ですとか、そういったものも運営しておりまして、特にシニア活動館なども65歳よりもむしろ早いうちからということで、60歳というような形で今運営しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#630 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今確かに65歳定年ということで、定年としては以前の60歳よりも後ろ倒しになっているというところがございます。ただ、介護予防、フレイル予防、こういった事業に関してはできるだけ早くから対応していくということが重要で、介護が必要になる年齢まで引っ張ってしまうというよりは、むしろできるだけ早いうちから、そういった予防の対応をしていくということが重要だと思います。
区としましても、そういったことを含めて、こういった「ふれあい入浴」ですとか、あと地域交流のための地域交流館ですとか、あとシニア活動館ですとか、そういったものも運営しておりまして、特にシニア活動館なども65歳よりもむしろ早いうちからということで、60歳というような形で今運営しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#631 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今確かに65歳定年ということで、定年としては以前の60歳よりも後ろ倒しになっているというところがございます。ただ、介護予防、フレイル予防、こういった事業に関してはできるだけ早くから対応していくということが重要で、介護が必要になる年齢まで引っ張ってしまうというよりは、むしろできるだけ早いうちから、そういった予防の対応をしていくということが重要だと思います。
区としましても、そういったことを含めて、こういった「ふれあい入浴」ですとか、あと地域交流のための地域交流館ですとか、あとシニア活動館ですとか、そういったものも運営しておりまして、特にシニア活動館なども65歳よりもむしろ早いうちからということで、60歳というような形で今運営しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#632 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今確かに65歳定年ということで、定年としては以前の60歳よりも後ろ倒しになっているというところがございます。ただ、介護予防、フレイル予防、こういった事業に関してはできるだけ早くから対応していくということが重要で、介護が必要になる年齢まで引っ張ってしまうというよりは、むしろできるだけ早いうちから、そういった予防の対応をしていくということが重要だと思います。
区としましても、そういったことを含めて、こういった「ふれあい入浴」ですとか、あと地域交流のための地域交流館ですとか、あとシニア活動館ですとか、そういったものも運営しておりまして、特にシニア活動館なども65歳よりもむしろ早いうちからということで、60歳というような形で今運営しているところでございます。
渡辺やすし委員#633 / 2844
◆渡辺やすし委員 早いうちから外出をするというのであれば、60歳では逆にこれ遅いわけです。50歳、40代から外出をどんどんして、歩いていただければいいわけで、全年齢にこれを拡大して、40代から、50代から銭湯がただで行けるので歩いて行くということにしたほうが、フレイル予防とかにはロジックとしてはなるのではないかというふうに私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#634 / 2844
◆渡辺やすし委員 早いうちから外出をするというのであれば、60歳では逆にこれ遅いわけです。50歳、40代から外出をどんどんして、歩いていただければいいわけで、全年齢にこれを拡大して、40代から、50代から銭湯がただで行けるので歩いて行くということにしたほうが、フレイル予防とかにはロジックとしてはなるのではないかというふうに私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#635 / 2844
◆渡辺やすし委員 早いうちから外出をするというのであれば、60歳では逆にこれ遅いわけです。50歳、40代から外出をどんどんして、歩いていただければいいわけで、全年齢にこれを拡大して、40代から、50代から銭湯がただで行けるので歩いて行くということにしたほうが、フレイル予防とかにはロジックとしてはなるのではないかというふうに私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#636 / 2844
◆渡辺やすし委員 早いうちから外出をするというのであれば、60歳では逆にこれ遅いわけです。50歳、40代から外出をどんどんして、歩いていただければいいわけで、全年齢にこれを拡大して、40代から、50代から銭湯がただで行けるので歩いて行くということにしたほうが、フレイル予防とかにはロジックとしてはなるのではないかというふうに私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
地域包括ケア推進課長#637 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、まず新宿区の場合はふれあいクーポンの対象者が、60歳以上の高齢者の方ということになってございます。中野区におかれましては、65歳以上ということで、仮に相互利用ということになりますと、やはり新宿区の多くの方が中野区のお風呂のほうに流れていってしまって、結果として、近隣のお風呂屋さんが非常に経営を圧迫されるというような結果になると考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#638 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、まず新宿区の場合はふれあいクーポンの対象者が、60歳以上の高齢者の方ということになってございます。中野区におかれましては、65歳以上ということで、仮に相互利用ということになりますと、やはり新宿区の多くの方が中野区のお風呂のほうに流れていってしまって、結果として、近隣のお風呂屋さんが非常に経営を圧迫されるというような結果になると考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#639 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、まず新宿区の場合はふれあいクーポンの対象者が、60歳以上の高齢者の方ということになってございます。中野区におかれましては、65歳以上ということで、仮に相互利用ということになりますと、やはり新宿区の多くの方が中野区のお風呂のほうに流れていってしまって、結果として、近隣のお風呂屋さんが非常に経営を圧迫されるというような結果になると考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#640 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちら、まず新宿区の場合はふれあいクーポンの対象者が、60歳以上の高齢者の方ということになってございます。中野区におかれましては、65歳以上ということで、仮に相互利用ということになりますと、やはり新宿区の多くの方が中野区のお風呂のほうに流れていってしまって、結果として、近隣のお風呂屋さんが非常に経営を圧迫されるというような結果になると考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#641 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに委員のおっしゃること、ロジックとしてはそうだと思うんですが、ここはバランスといいますか、要は年齢としてどこに線引きをするかというバランスで考えたときに、やはり一定のところで線引きをする必要があると。極論で言ってしまうと、どこに線引きをしても、その前後で格差が生じてしまうというのはありますので、ここはバランスで考えていく必要があるかと考えております。
地域包括ケア推進課長#642 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに委員のおっしゃること、ロジックとしてはそうだと思うんですが、ここはバランスといいますか、要は年齢としてどこに線引きをするかというバランスで考えたときに、やはり一定のところで線引きをする必要があると。極論で言ってしまうと、どこに線引きをしても、その前後で格差が生じてしまうというのはありますので、ここはバランスで考えていく必要があるかと考えております。
地域包括ケア推進課長#643 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに委員のおっしゃること、ロジックとしてはそうだと思うんですが、ここはバランスといいますか、要は年齢としてどこに線引きをするかというバランスで考えたときに、やはり一定のところで線引きをする必要があると。極論で言ってしまうと、どこに線引きをしても、その前後で格差が生じてしまうというのはありますので、ここはバランスで考えていく必要があるかと考えております。
地域包括ケア推進課長#644 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに委員のおっしゃること、ロジックとしてはそうだと思うんですが、ここはバランスといいますか、要は年齢としてどこに線引きをするかというバランスで考えたときに、やはり一定のところで線引きをする必要があると。極論で言ってしまうと、どこに線引きをしても、その前後で格差が生じてしまうというのはありますので、ここはバランスで考えていく必要があるかと考えております。
佐藤佳一委員#645 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、問題はそこからどういうふうに検討していくかということになると思うんですね。それで、最近、相互利用を始めたのが、江戸川区と葛飾区なんですけれども、ここは、特に葛飾区のほうが新小岩にお風呂屋さんがなくなってしまったので、最寄りの江戸川区のお風呂屋さんで使わせてほしいという要望、意見が出されて議会でも議論になったんです。
ちょっと紹介しますと、最初は、葛飾区の課長さんが答弁していて、くつろぎ入浴というんですが、江戸川区役所のほうに話の申入れをして、何度かお話しさせていただいている状況です。現状では話のほうは続けさせていただいていますが、江戸川区の浴場組合さん、葛飾区の浴場組合さんとの相互利用の内容について、なかなか一致しなく協議が難航しているという話でした。また、そのとき部長さんも答弁していて、やはり銭湯が少なくなっている、利用者を確保していかなければならないところがありますので、引き続き江戸川区さんとは協議を進めていきたいというふうに思っております、ということで、実際に協議をして、お互い知恵を出し合っているんですけれども、やっぱりこういう、すぐ使えというわけじゃなくて、協議、話合いをぜひ進めていただきたいと思うんですが、どうでしょう。
佐藤佳一委員#646 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、問題はそこからどういうふうに検討していくかということになると思うんですね。それで、最近、相互利用を始めたのが、江戸川区と葛飾区なんですけれども、ここは、特に葛飾区のほうが新小岩にお風呂屋さんがなくなってしまったので、最寄りの江戸川区のお風呂屋さんで使わせてほしいという要望、意見が出されて議会でも議論になったんです。
ちょっと紹介しますと、最初は、葛飾区の課長さんが答弁していて、くつろぎ入浴というんですが、江戸川区役所のほうに話の申入れをして、何度かお話しさせていただいている状況です。現状では話のほうは続けさせていただいていますが、江戸川区の浴場組合さん、葛飾区の浴場組合さんとの相互利用の内容について、なかなか一致しなく協議が難航しているという話でした。また、そのとき部長さんも答弁していて、やはり銭湯が少なくなっている、利用者を確保していかなければならないところがありますので、引き続き江戸川区さんとは協議を進めていきたいというふうに思っております、ということで、実際に協議をして、お互い知恵を出し合っているんですけれども、やっぱりこういう、すぐ使えというわけじゃなくて、協議、話合いをぜひ進めていただきたいと思うんですが、どうでしょう。
佐藤佳一委員#647 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、問題はそこからどういうふうに検討していくかということになると思うんですね。それで、最近、相互利用を始めたのが、江戸川区と葛飾区なんですけれども、ここは、特に葛飾区のほうが新小岩にお風呂屋さんがなくなってしまったので、最寄りの江戸川区のお風呂屋さんで使わせてほしいという要望、意見が出されて議会でも議論になったんです。
ちょっと紹介しますと、最初は、葛飾区の課長さんが答弁していて、くつろぎ入浴というんですが、江戸川区役所のほうに話の申入れをして、何度かお話しさせていただいている状況です。現状では話のほうは続けさせていただいていますが、江戸川区の浴場組合さん、葛飾区の浴場組合さんとの相互利用の内容について、なかなか一致しなく協議が難航しているという話でした。また、そのとき部長さんも答弁していて、やはり銭湯が少なくなっている、利用者を確保していかなければならないところがありますので、引き続き江戸川区さんとは協議を進めていきたいというふうに思っております、ということで、実際に協議をして、お互い知恵を出し合っているんですけれども、やっぱりこういう、すぐ使えというわけじゃなくて、協議、話合いをぜひ進めていただきたいと思うんですが、どうでしょう。
佐藤佳一委員#648 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、問題はそこからどういうふうに検討していくかということになると思うんですね。それで、最近、相互利用を始めたのが、江戸川区と葛飾区なんですけれども、ここは、特に葛飾区のほうが新小岩にお風呂屋さんがなくなってしまったので、最寄りの江戸川区のお風呂屋さんで使わせてほしいという要望、意見が出されて議会でも議論になったんです。
ちょっと紹介しますと、最初は、葛飾区の課長さんが答弁していて、くつろぎ入浴というんですが、江戸川区役所のほうに話の申入れをして、何度かお話しさせていただいている状況です。現状では話のほうは続けさせていただいていますが、江戸川区の浴場組合さん、葛飾区の浴場組合さんとの相互利用の内容について、なかなか一致しなく協議が難航しているという話でした。また、そのとき部長さんも答弁していて、やはり銭湯が少なくなっている、利用者を確保していかなければならないところがありますので、引き続き江戸川区さんとは協議を進めていきたいというふうに思っております、ということで、実際に協議をして、お互い知恵を出し合っているんですけれども、やっぱりこういう、すぐ使えというわけじゃなくて、協議、話合いをぜひ進めていただきたいと思うんですが、どうでしょう。
地域包括ケア推進課長#649 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 新宿区におきましては、御案内のとおり、今年度からふれあいクーポン事業を行ってございまして、スポーツ施設も利用できるということで、大変好評をいただいてございます。こちらは区役所窓口でアンケートを行った結果でございますが、「外出意欲が醸成される」とお答えされた方も80%を超えたということがございまして、こちらのふれあいクーポン事業を推進していくということで進めていきたいと考えてございます。
地域包括ケア推進課長#650 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 新宿区におきましては、御案内のとおり、今年度からふれあいクーポン事業を行ってございまして、スポーツ施設も利用できるということで、大変好評をいただいてございます。こちらは区役所窓口でアンケートを行った結果でございますが、「外出意欲が醸成される」とお答えされた方も80%を超えたということがございまして、こちらのふれあいクーポン事業を推進していくということで進めていきたいと考えてございます。
渡辺やすし委員#651 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。徐々に質疑の終わりが近づくんで残念なんですけれども、分かりました。この件に関しては、また議論したいんですけれども。
今年からスポーツ施設等でも、「ふれあい入浴」の券が1枚使えるようになったということです。私は、ここに関しては肯定的な立場なんです。なぜかというと、銭湯を入浴すること、それ自体は健康に増進しないけれども、スポーツジムに行くことと健康増進の科学的なエビデンスはあるからなんです。そこに関しては肯定的なんです。だから、「ふれあい入浴」ということをこういったスポーツ施設に使っていくように変えていくということに関しては肯定的なんですけれども、これ予算、今回増えています。スポーツ施設とふれあい入浴合わせて月4枚という券なんですけれども、予算が積み上げられています。考え方で言うと、スポーツクラブに1回行くから、その分、銭湯に行く回数が1回減ると、その分の予算が減るから、トータルの予算で考えたら一緒になるのかなと思うんですけれども、これ何で増えているんですか。
渡辺やすし委員#652 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。徐々に質疑の終わりが近づくんで残念なんですけれども、分かりました。この件に関しては、また議論したいんですけれども。
今年からスポーツ施設等でも、「ふれあい入浴」の券が1枚使えるようになったということです。私は、ここに関しては肯定的な立場なんです。なぜかというと、銭湯を入浴すること、それ自体は健康に増進しないけれども、スポーツジムに行くことと健康増進の科学的なエビデンスはあるからなんです。そこに関しては肯定的なんです。だから、「ふれあい入浴」ということをこういったスポーツ施設に使っていくように変えていくということに関しては肯定的なんですけれども、これ予算、今回増えています。スポーツ施設とふれあい入浴合わせて月4枚という券なんですけれども、予算が積み上げられています。考え方で言うと、スポーツクラブに1回行くから、その分、銭湯に行く回数が1回減ると、その分の予算が減るから、トータルの予算で考えたら一緒になるのかなと思うんですけれども、これ何で増えているんですか。
渡辺やすし委員#653 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。徐々に質疑の終わりが近づくんで残念なんですけれども、分かりました。この件に関しては、また議論したいんですけれども。
今年からスポーツ施設等でも、「ふれあい入浴」の券が1枚使えるようになったということです。私は、ここに関しては肯定的な立場なんです。なぜかというと、銭湯を入浴すること、それ自体は健康に増進しないけれども、スポーツジムに行くことと健康増進の科学的なエビデンスはあるからなんです。そこに関しては肯定的なんです。だから、「ふれあい入浴」ということをこういったスポーツ施設に使っていくように変えていくということに関しては肯定的なんですけれども、これ予算、今回増えています。スポーツ施設とふれあい入浴合わせて月4枚という券なんですけれども、予算が積み上げられています。考え方で言うと、スポーツクラブに1回行くから、その分、銭湯に行く回数が1回減ると、その分の予算が減るから、トータルの予算で考えたら一緒になるのかなと思うんですけれども、これ何で増えているんですか。
渡辺やすし委員#654 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。徐々に質疑の終わりが近づくんで残念なんですけれども、分かりました。この件に関しては、また議論したいんですけれども。
今年からスポーツ施設等でも、「ふれあい入浴」の券が1枚使えるようになったということです。私は、ここに関しては肯定的な立場なんです。なぜかというと、銭湯を入浴すること、それ自体は健康に増進しないけれども、スポーツジムに行くことと健康増進の科学的なエビデンスはあるからなんです。そこに関しては肯定的なんです。だから、「ふれあい入浴」ということをこういったスポーツ施設に使っていくように変えていくということに関しては肯定的なんですけれども、これ予算、今回増えています。スポーツ施設とふれあい入浴合わせて月4枚という券なんですけれども、予算が積み上げられています。考え方で言うと、スポーツクラブに1回行くから、その分、銭湯に行く回数が1回減ると、その分の予算が減るから、トータルの予算で考えたら一緒になるのかなと思うんですけれども、これ何で増えているんですか。
地域包括ケア推進課長#655 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 新宿区におきましては、御案内のとおり、今年度からふれあいクーポン事業を行ってございまして、スポーツ施設も利用できるということで、大変好評をいただいてございます。こちらは区役所窓口でアンケートを行った結果でございますが、「外出意欲が醸成される」とお答えされた方も80%を超えたということがございまして、こちらのふれあいクーポン事業を推進していくということで進めていきたいと考えてございます。
地域包括ケア推進課長#656 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 新宿区におきましては、御案内のとおり、今年度からふれあいクーポン事業を行ってございまして、スポーツ施設も利用できるということで、大変好評をいただいてございます。こちらは区役所窓口でアンケートを行った結果でございますが、「外出意欲が醸成される」とお答えされた方も80%を超えたということがございまして、こちらのふれあいクーポン事業を推進していくということで進めていきたいと考えてございます。
佐藤佳一委員#657 / 2844
◆佐藤佳一委員 じゃ、協議とかもしないということですか。
佐藤佳一委員#658 / 2844
◆佐藤佳一委員 じゃ、協議とかもしないということですか。
地域包括ケア推進課長#659 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 これにつきましては、この事業が対象にしていらっしゃる高齢者の方がトータルで、入浴交付枚数でいきますと、令和6年度ですと8月末の時点で約3万枚発行しているところでございます。実際に3万枚発行したものが全員全て月4枚使われているというわけではないということと、実際に今回特に重要視しているのは、入浴をされる高齢者の層とスポーツセンターを利用される高齢者の層につきましては、ほぼ利用層が異なっているというふうに想定しております。いわゆる部活で言うところの体育会系と文化系ぐらいの異なり方をしているのではないかなというふうに考えておりますので、そういった意味では入浴されている方が入浴をせずにスポーツセンターを使うというよりは、新たな層がスポーツセンターを使うということで新規で申し込んでくるというのを想定しているところでございます。
佐藤佳一委員#660 / 2844
◆佐藤佳一委員 じゃ、協議とかもしないということですか。
佐藤佳一委員#661 / 2844
◆佐藤佳一委員 じゃ、協議とかもしないということですか。
地域包括ケア推進課長#662 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 これにつきましては、この事業が対象にしていらっしゃる高齢者の方がトータルで、入浴交付枚数でいきますと、令和6年度ですと8月末の時点で約3万枚発行しているところでございます。実際に3万枚発行したものが全員全て月4枚使われているというわけではないということと、実際に今回特に重要視しているのは、入浴をされる高齢者の層とスポーツセンターを利用される高齢者の層につきましては、ほぼ利用層が異なっているというふうに想定しております。いわゆる部活で言うところの体育会系と文化系ぐらいの異なり方をしているのではないかなというふうに考えておりますので、そういった意味では入浴されている方が入浴をせずにスポーツセンターを使うというよりは、新たな層がスポーツセンターを使うということで新規で申し込んでくるというのを想定しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#663 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 これにつきましては、この事業が対象にしていらっしゃる高齢者の方がトータルで、入浴交付枚数でいきますと、令和6年度ですと8月末の時点で約3万枚発行しているところでございます。実際に3万枚発行したものが全員全て月4枚使われているというわけではないということと、実際に今回特に重要視しているのは、入浴をされる高齢者の層とスポーツセンターを利用される高齢者の層につきましては、ほぼ利用層が異なっているというふうに想定しております。いわゆる部活で言うところの体育会系と文化系ぐらいの異なり方をしているのではないかなというふうに考えておりますので、そういった意味では入浴されている方が入浴をせずにスポーツセンターを使うというよりは、新たな層がスポーツセンターを使うということで新規で申し込んでくるというのを想定しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#664 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 これにつきましては、この事業が対象にしていらっしゃる高齢者の方がトータルで、入浴交付枚数でいきますと、令和6年度ですと8月末の時点で約3万枚発行しているところでございます。実際に3万枚発行したものが全員全て月4枚使われているというわけではないということと、実際に今回特に重要視しているのは、入浴をされる高齢者の層とスポーツセンターを利用される高齢者の層につきましては、ほぼ利用層が異なっているというふうに想定しております。いわゆる部活で言うところの体育会系と文化系ぐらいの異なり方をしているのではないかなというふうに考えておりますので、そういった意味では入浴されている方が入浴をせずにスポーツセンターを使うというよりは、新たな層がスポーツセンターを使うということで新規で申し込んでくるというのを想定しているところでございます。
渡辺やすし委員#665 / 2844
◆渡辺やすし委員 今ほど利用層が違うということをおっしゃられたんですけれども、私は文化系と体育会系といいますか、健康増進という意味では文化系の人も運動したほうがいいんです。なので、この施策をやるならばですよ、私は、この施策自体にはちょっと考え方もあるんですけれども、「ふれあい入浴」を使っている人を、要するに銭湯に行っている人を、いかにスポーツ施設も使えるように流入を促していくということが効果的だと思うんです。
この事業は「レバレッジ強化事業」で、何かしら事業の「KPI(重要業績評価指標)」というのを取られると思うんですけれども、そのKPIをつくることにおいては、どういったKPIをつくられているかということと、あと今銭湯に行っている、課長の言葉を借りるならば、文化系の人をいかにスポーツ施設に行く体育会系の人に変えていくかという、そういった施策の思いと、それに関するKPIもあれば、最後にお聞かせいただければと思います。私のほうからの質疑は、これで終わりです。
渡辺やすし委員#666 / 2844
◆渡辺やすし委員 今ほど利用層が違うということをおっしゃられたんですけれども、私は文化系と体育会系といいますか、健康増進という意味では文化系の人も運動したほうがいいんです。なので、この施策をやるならばですよ、私は、この施策自体にはちょっと考え方もあるんですけれども、「ふれあい入浴」を使っている人を、要するに銭湯に行っている人を、いかにスポーツ施設も使えるように流入を促していくということが効果的だと思うんです。
この事業は「レバレッジ強化事業」で、何かしら事業の「KPI(重要業績評価指標)」というのを取られると思うんですけれども、そのKPIをつくることにおいては、どういったKPIをつくられているかということと、あと今銭湯に行っている、課長の言葉を借りるならば、文化系の人をいかにスポーツ施設に行く体育会系の人に変えていくかという、そういった施策の思いと、それに関するKPIもあれば、最後にお聞かせいただければと思います。私のほうからの質疑は、これで終わりです。
渡辺やすし委員#667 / 2844
◆渡辺やすし委員 今ほど利用層が違うということをおっしゃられたんですけれども、私は文化系と体育会系といいますか、健康増進という意味では文化系の人も運動したほうがいいんです。なので、この施策をやるならばですよ、私は、この施策自体にはちょっと考え方もあるんですけれども、「ふれあい入浴」を使っている人を、要するに銭湯に行っている人を、いかにスポーツ施設も使えるように流入を促していくということが効果的だと思うんです。
この事業は「レバレッジ強化事業」で、何かしら事業の「KPI(重要業績評価指標)」というのを取られると思うんですけれども、そのKPIをつくることにおいては、どういったKPIをつくられているかということと、あと今銭湯に行っている、課長の言葉を借りるならば、文化系の人をいかにスポーツ施設に行く体育会系の人に変えていくかという、そういった施策の思いと、それに関するKPIもあれば、最後にお聞かせいただければと思います。私のほうからの質疑は、これで終わりです。
地域包括ケア推進課長#668 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今のところ、他区との協議を行うという考えはございません。
地域包括ケア推進課長#669 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今のところ、他区との協議を行うという考えはございません。
地域包括ケア推進課長#670 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今のところ、他区との協議を行うという考えはございません。
渡辺やすし委員#671 / 2844
◆渡辺やすし委員 今ほど利用層が違うということをおっしゃられたんですけれども、私は文化系と体育会系といいますか、健康増進という意味では文化系の人も運動したほうがいいんです。なので、この施策をやるならばですよ、私は、この施策自体にはちょっと考え方もあるんですけれども、「ふれあい入浴」を使っている人を、要するに銭湯に行っている人を、いかにスポーツ施設も使えるように流入を促していくということが効果的だと思うんです。
この事業は「レバレッジ強化事業」で、何かしら事業の「KPI(重要業績評価指標)」というのを取られると思うんですけれども、そのKPIをつくることにおいては、どういったKPIをつくられているかということと、あと今銭湯に行っている、課長の言葉を借りるならば、文化系の人をいかにスポーツ施設に行く体育会系の人に変えていくかという、そういった施策の思いと、それに関するKPIもあれば、最後にお聞かせいただければと思います。私のほうからの質疑は、これで終わりです。
地域包括ケア推進課長#672 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 今のところ、他区との協議を行うという考えはございません。
地域包括ケア推進課長#673 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず効果の検証ということですが、今回この「ふれあいクーポン」を導入したことに対して、利用のアンケートを取っていくという予定でございます。この利用アンケートの中で、高齢者の方に「外出意欲の醸成につながったかどうか」というのを聞いていくところでございます。
また、その効果検証の結果を踏まえまして、先ほど申された入浴とスポーツ施設の利用のバランス、こういったものも次年度以降、令和8年度以降、どういった形で適正化していくかというのも検討しながら、今後事業のほうの最適化を図っていこうというふうに考えているところでございます。
佐藤佳一委員#674 / 2844
◆佐藤佳一委員 いや、ちょっとそんな門前払いしないで、ぜひ話合いだけでもやっていただきたいと思うんですよね、せっかくそういう要求があるので。
それで、結果として昨年10月に、葛飾区は、江戸川区の8か所のお風呂屋さんが使えるようになったんですよ。なので、制度やそういう仕組みや枚数とかというのは違っていても、やっぱり一致点を見つけて、そういうふうにやっている、他の区をやっぱり見習い、よく研究していただいて、やっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。改めてお聞きします。
佐藤佳一委員#675 / 2844
◆佐藤佳一委員 いや、ちょっとそんな門前払いしないで、ぜひ話合いだけでもやっていただきたいと思うんですよね、せっかくそういう要求があるので。
それで、結果として昨年10月に、葛飾区は、江戸川区の8か所のお風呂屋さんが使えるようになったんですよ。なので、制度やそういう仕組みや枚数とかというのは違っていても、やっぱり一致点を見つけて、そういうふうにやっている、他の区をやっぱり見習い、よく研究していただいて、やっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。改めてお聞きします。
佐藤佳一委員#676 / 2844
◆佐藤佳一委員 いや、ちょっとそんな門前払いしないで、ぜひ話合いだけでもやっていただきたいと思うんですよね、せっかくそういう要求があるので。
それで、結果として昨年10月に、葛飾区は、江戸川区の8か所のお風呂屋さんが使えるようになったんですよ。なので、制度やそういう仕組みや枚数とかというのは違っていても、やっぱり一致点を見つけて、そういうふうにやっている、他の区をやっぱり見習い、よく研究していただいて、やっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。改めてお聞きします。
佐藤佳一委員#677 / 2844
◆佐藤佳一委員 いや、ちょっとそんな門前払いしないで、ぜひ話合いだけでもやっていただきたいと思うんですよね、せっかくそういう要求があるので。
それで、結果として昨年10月に、葛飾区は、江戸川区の8か所のお風呂屋さんが使えるようになったんですよ。なので、制度やそういう仕組みや枚数とかというのは違っていても、やっぱり一致点を見つけて、そういうふうにやっている、他の区をやっぱり見習い、よく研究していただいて、やっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。改めてお聞きします。
地域包括ケア推進課長#678 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず効果の検証ということですが、今回この「ふれあいクーポン」を導入したことに対して、利用のアンケートを取っていくという予定でございます。この利用アンケートの中で、高齢者の方に「外出意欲の醸成につながったかどうか」というのを聞いていくところでございます。
また、その効果検証の結果を踏まえまして、先ほど申された入浴とスポーツ施設の利用のバランス、こういったものも次年度以降、令和8年度以降、どういった形で適正化していくかというのも検討しながら、今後事業のほうの最適化を図っていこうというふうに考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#679 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず効果の検証ということですが、今回この「ふれあいクーポン」を導入したことに対して、利用のアンケートを取っていくという予定でございます。この利用アンケートの中で、高齢者の方に「外出意欲の醸成につながったかどうか」というのを聞いていくところでございます。
また、その効果検証の結果を踏まえまして、先ほど申された入浴とスポーツ施設の利用のバランス、こういったものも次年度以降、令和8年度以降、どういった形で適正化していくかというのも検討しながら、今後事業のほうの最適化を図っていこうというふうに考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#680 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず効果の検証ということですが、今回この「ふれあいクーポン」を導入したことに対して、利用のアンケートを取っていくという予定でございます。この利用アンケートの中で、高齢者の方に「外出意欲の醸成につながったかどうか」というのを聞いていくところでございます。
また、その効果検証の結果を踏まえまして、先ほど申された入浴とスポーツ施設の利用のバランス、こういったものも次年度以降、令和8年度以降、どういった形で適正化していくかというのも検討しながら、今後事業のほうの最適化を図っていこうというふうに考えているところでございます。
のづケン委員#681 / 2844
◆のづケン委員 ちょっと関連して、今渡辺やすし委員との議論を聞いて思ったんですけれども、そもそも年齢で区切るということに対して、大体どのぐらいの人間が、要するに発行枚数に対して利用しているのかというようなデータと、例えば今60歳から対象ということで、60歳から65歳は何%、65歳から70歳は何%という検証をまずしないと、これは議論にならないと思うんですけれども、そこら辺はやられているんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#682 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 私ども新宿区の浴場組合の方々と毎月のように会合を持ってございまして、その中で、ざっくばらんな話をさせていただいているところでございます。他区の相互利用についても話をさせていただくところもございますが、先ほど委員がおっしゃったとおり、浴場組合のほうは、やはりもう経営が圧迫されるので、そうしたことは、我々としては看過できないというようなお話をいただいているところでございます。
のづケン委員#683 / 2844
◆のづケン委員 ちょっと関連して、今渡辺やすし委員との議論を聞いて思ったんですけれども、そもそも年齢で区切るということに対して、大体どのぐらいの人間が、要するに発行枚数に対して利用しているのかというようなデータと、例えば今60歳から対象ということで、60歳から65歳は何%、65歳から70歳は何%という検証をまずしないと、これは議論にならないと思うんですけれども、そこら辺はやられているんでしょうか。
のづケン委員#684 / 2844
◆のづケン委員 ちょっと関連して、今渡辺やすし委員との議論を聞いて思ったんですけれども、そもそも年齢で区切るということに対して、大体どのぐらいの人間が、要するに発行枚数に対して利用しているのかというようなデータと、例えば今60歳から対象ということで、60歳から65歳は何%、65歳から70歳は何%という検証をまずしないと、これは議論にならないと思うんですけれども、そこら辺はやられているんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#685 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 私ども新宿区の浴場組合の方々と毎月のように会合を持ってございまして、その中で、ざっくばらんな話をさせていただいているところでございます。他区の相互利用についても話をさせていただくところもございますが、先ほど委員がおっしゃったとおり、浴場組合のほうは、やはりもう経営が圧迫されるので、そうしたことは、我々としては看過できないというようなお話をいただいているところでございます。
のづケン委員#686 / 2844
◆のづケン委員 ちょっと関連して、今渡辺やすし委員との議論を聞いて思ったんですけれども、そもそも年齢で区切るということに対して、大体どのぐらいの人間が、要するに発行枚数に対して利用しているのかというようなデータと、例えば今60歳から対象ということで、60歳から65歳は何%、65歳から70歳は何%という検証をまずしないと、これは議論にならないと思うんですけれども、そこら辺はやられているんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#687 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 私ども新宿区の浴場組合の方々と毎月のように会合を持ってございまして、その中で、ざっくばらんな話をさせていただいているところでございます。他区の相互利用についても話をさせていただくところもございますが、先ほど委員がおっしゃったとおり、浴場組合のほうは、やはりもう経営が圧迫されるので、そうしたことは、我々としては看過できないというようなお話をいただいているところでございます。
地域包括ケア推進課長#688 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 私ども新宿区の浴場組合の方々と毎月のように会合を持ってございまして、その中で、ざっくばらんな話をさせていただいているところでございます。他区の相互利用についても話をさせていただくところもございますが、先ほど委員がおっしゃったとおり、浴場組合のほうは、やはりもう経営が圧迫されるので、そうしたことは、我々としては看過できないというようなお話をいただいているところでございます。
佐藤佳一委員#689 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、とにかく北新宿の方は、そういうことを望んでいるということを最後に訴えて、終わりにします。
地域包括ケア推進課長#690 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 すみません、年齢別の利用についてはちょっと、実際のシールのほうに年齢が入っているわけではないので、そこはちょっと分かりかねるんですけれども、発行枚数につきましては先ほど言いました、令和6年度ですと、すみません、11月末の段階で3万枚ありまして、延べの利用人数ですと30万ですか。ですので、これでいくと……。すみません、ちょっと単純な計算になるんですけれども、そうですね、ちょっと待ってください。
佐藤佳一委員#691 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、とにかく北新宿の方は、そういうことを望んでいるということを最後に訴えて、終わりにします。
佐藤佳一委員#692 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、とにかく北新宿の方は、そういうことを望んでいるということを最後に訴えて、終わりにします。
佐藤佳一委員#693 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、とにかく北新宿の方は、そういうことを望んでいるということを最後に訴えて、終わりにします。
地域包括ケア推進課長#694 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 すみません、年齢別の利用についてはちょっと、実際のシールのほうに年齢が入っているわけではないので、そこはちょっと分かりかねるんですけれども、発行枚数につきましては先ほど言いました、令和6年度ですと、すみません、11月末の段階で3万枚ありまして、延べの利用人数ですと30万ですか。ですので、これでいくと……。すみません、ちょっと単純な計算になるんですけれども、そうですね、ちょっと待ってください。
地域包括ケア推進課長#695 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 すみません、年齢別の利用についてはちょっと、実際のシールのほうに年齢が入っているわけではないので、そこはちょっと分かりかねるんですけれども、発行枚数につきましては先ほど言いました、令和6年度ですと、すみません、11月末の段階で3万枚ありまして、延べの利用人数ですと30万ですか。ですので、これでいくと……。すみません、ちょっと単純な計算になるんですけれども、そうですね、ちょっと待ってください。
地域包括ケア推進課長#696 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 すみません、年齢別の利用についてはちょっと、実際のシールのほうに年齢が入っているわけではないので、そこはちょっと分かりかねるんですけれども、発行枚数につきましては先ほど言いました、令和6年度ですと、すみません、11月末の段階で3万枚ありまして、延べの利用人数ですと30万ですか。ですので、これでいくと……。すみません、ちょっと単純な計算になるんですけれども、そうですね、ちょっと待ってください。
井下田栄一委員長#697 / 2844
○井下田栄一委員長 のづ委員、次の質問ありますか。
井下田栄一委員長#698 / 2844
○井下田栄一委員長 のづ委員、次の質問ありますか。
井下田栄一委員長#699 / 2844
○井下田栄一委員長 のづ委員、次の質問ありますか。
沢田あゆみ委員長#700 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。(「委員長」と呼ぶ者あり)答弁ですね。すみません。
沢田あゆみ委員長#701 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。(「委員長」と呼ぶ者あり)答弁ですね。すみません。
井下田栄一委員長#702 / 2844
○井下田栄一委員長 のづ委員、次の質問ありますか。
沢田あゆみ委員長#703 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。(「委員長」と呼ぶ者あり)答弁ですね。すみません。
沢田あゆみ委員長#704 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。(「委員長」と呼ぶ者あり)答弁ですね。すみません。
高齢者支援課長#705 / 2844
◎高齢者支援課長 先ほど杉山委員からの紙おむつの助成額、1万円を超えている人数についてのお尋ねに対しての回答となります。
大変恐縮なんですけれども、現物給付で支給している方の数字のみとなりますが、よろしかったでしょうか。現物給付の方について、平均となります令和6年度は月平均2,411名利用されているうち376名、15.6%の方が1万円を超えている状況でした。今年度につきましては、今のところ2,481名の方が月平均で利用していまして、そのうちの17%、420名の方が1万円を超える利用となってございます。
高齢者支援課長#706 / 2844
◎高齢者支援課長 先ほど杉山委員からの紙おむつの助成額、1万円を超えている人数についてのお尋ねに対しての回答となります。
大変恐縮なんですけれども、現物給付で支給している方の数字のみとなりますが、よろしかったでしょうか。現物給付の方について、平均となります令和6年度は月平均2,411名利用されているうち376名、15.6%の方が1万円を超えている状況でした。今年度につきましては、今のところ2,481名の方が月平均で利用していまして、そのうちの17%、420名の方が1万円を超える利用となってございます。
高齢者支援課長#707 / 2844
◎高齢者支援課長 先ほど杉山委員からの紙おむつの助成額、1万円を超えている人数についてのお尋ねに対しての回答となります。
大変恐縮なんですけれども、現物給付で支給している方の数字のみとなりますが、よろしかったでしょうか。現物給付の方について、平均となります令和6年度は月平均2,411名利用されているうち376名、15.6%の方が1万円を超えている状況でした。今年度につきましては、今のところ2,481名の方が月平均で利用していまして、そのうちの17%、420名の方が1万円を超える利用となってございます。
高齢者支援課長#708 / 2844
◎高齢者支援課長 先ほど杉山委員からの紙おむつの助成額、1万円を超えている人数についてのお尋ねに対しての回答となります。
大変恐縮なんですけれども、現物給付で支給している方の数字のみとなりますが、よろしかったでしょうか。現物給付の方について、平均となります令和6年度は月平均2,411名利用されているうち376名、15.6%の方が1万円を超えている状況でした。今年度につきましては、今のところ2,481名の方が月平均で利用していまして、そのうちの17%、420名の方が1万円を超える利用となってございます。
のづケン委員#709 / 2844
◆のづケン委員 要するに、発行したはいいけれども、使わない人というのは結構いるんじゃないかなということと、何かの年金じゃないけれども、こっちが申請してもらいましょうということは、配布か何かで一方的に送られてくるわけですよね。だから、そこまでする必要があるのかなという部分で思ったの。ただ、結構私が考えている以上に使っている人が多いというんであれば、それは違うのかなと思うし、そういう年齢別にというのは、今そういった追跡することはできないといっても、いわゆる銭湯ではある程度確認できるじゃないですか。だから、そういうのをちょっと検証してみてから議論したらいいんじゃないかなと思いました。
確かに渡辺やすし委員言われたように、65歳でもいいんじゃないかなという気持ちもあります。私も恥ずかしながら、つい最近案内が来たんです。何だろうなと。俺、福祉健康委員会の委員長だから来たのかなと思っていたの。すごいじゃんみたいな。実際使っていないんですけれども、結構そういう人もいると思うんで、そこら辺の数字的なことも検証してみてください。今すぐ回答どうこうというのはいいですけれども、後々の課題としてよろしくお願いします。
のづケン委員#710 / 2844
◆のづケン委員 要するに、発行したはいいけれども、使わない人というのは結構いるんじゃないかなということと、何かの年金じゃないけれども、こっちが申請してもらいましょうということは、配布か何かで一方的に送られてくるわけですよね。だから、そこまでする必要があるのかなという部分で思ったの。ただ、結構私が考えている以上に使っている人が多いというんであれば、それは違うのかなと思うし、そういう年齢別にというのは、今そういった追跡することはできないといっても、いわゆる銭湯ではある程度確認できるじゃないですか。だから、そういうのをちょっと検証してみてから議論したらいいんじゃないかなと思いました。
確かに渡辺やすし委員言われたように、65歳でもいいんじゃないかなという気持ちもあります。私も恥ずかしながら、つい最近案内が来たんです。何だろうなと。俺、福祉健康委員会の委員長だから来たのかなと思っていたの。すごいじゃんみたいな。実際使っていないんですけれども、結構そういう人もいると思うんで、そこら辺の数字的なことも検証してみてください。今すぐ回答どうこうというのはいいですけれども、後々の課題としてよろしくお願いします。
のづケン委員#711 / 2844
◆のづケン委員 要するに、発行したはいいけれども、使わない人というのは結構いるんじゃないかなということと、何かの年金じゃないけれども、こっちが申請してもらいましょうということは、配布か何かで一方的に送られてくるわけですよね。だから、そこまでする必要があるのかなという部分で思ったの。ただ、結構私が考えている以上に使っている人が多いというんであれば、それは違うのかなと思うし、そういう年齢別にというのは、今そういった追跡することはできないといっても、いわゆる銭湯ではある程度確認できるじゃないですか。だから、そういうのをちょっと検証してみてから議論したらいいんじゃないかなと思いました。
確かに渡辺やすし委員言われたように、65歳でもいいんじゃないかなという気持ちもあります。私も恥ずかしながら、つい最近案内が来たんです。何だろうなと。俺、福祉健康委員会の委員長だから来たのかなと思っていたの。すごいじゃんみたいな。実際使っていないんですけれども、結構そういう人もいると思うんで、そこら辺の数字的なことも検証してみてください。今すぐ回答どうこうというのはいいですけれども、後々の課題としてよろしくお願いします。
のづケン委員#712 / 2844
◆のづケン委員 要するに、発行したはいいけれども、使わない人というのは結構いるんじゃないかなということと、何かの年金じゃないけれども、こっちが申請してもらいましょうということは、配布か何かで一方的に送られてくるわけですよね。だから、そこまでする必要があるのかなという部分で思ったの。ただ、結構私が考えている以上に使っている人が多いというんであれば、それは違うのかなと思うし、そういう年齢別にというのは、今そういった追跡することはできないといっても、いわゆる銭湯ではある程度確認できるじゃないですか。だから、そういうのをちょっと検証してみてから議論したらいいんじゃないかなと思いました。
確かに渡辺やすし委員言われたように、65歳でもいいんじゃないかなという気持ちもあります。私も恥ずかしながら、つい最近案内が来たんです。何だろうなと。俺、福祉健康委員会の委員長だから来たのかなと思っていたの。すごいじゃんみたいな。実際使っていないんですけれども、結構そういう人もいると思うんで、そこら辺の数字的なことも検証してみてください。今すぐ回答どうこうというのはいいですけれども、後々の課題としてよろしくお願いします。
渡辺みちたか委員#713 / 2844
◆渡辺みちたか委員 関連で質疑させていただきます。今の渡辺やすし委員、のづ委員の議論を聞いて、デジタル化した未来だったら、そういうの容易に取れるんじゃないかなというのを思っていました。
今、利用券の年齢別の利用率とか、そういうのは集計するとき手作業で集計しなきゃいけないんです。ところが、群馬県の前橋市で福祉タクシーの利用をマイナンバーカードで利用するということを、今やっているかどうか分からないんですけれども、やっているという話をちょっと前に聞きまして、それどういうことかというと、福祉タクシーの利用登録した方がマイナンバーカードを持って福祉タクシーに乗ってマイナンバーカードをかざすと、あなた今月何回乗れますとか、そういうようなことができると聞いているんです。これは例えば、「ふれあい入浴」の券の代わりに、ではマイナンバーカードで銭湯のところでかざせば、残りあなた今月何回入れますとか、そういうようなことも可能になって、さらに行政サイドからいえば、どんどんエビデンスが集まって、80歳の利用率は実は低かったとか、逆に90歳になると元気になっちゃって行く人が多かったとか、そういうことが分かるかもしれないんです。ですので、今大きなお金をかけて自治体標準化、標準準拠システムというのに移行していて、これは全国の自治体でデータの持ち方一緒になりますから、きっとそういう開発費用というのも落ちてくると思うんです。ですので、デジタル化した未来、ぜひそういうエビデンスに基づいた政策が発信できるようにお願いを申し上げて、発言をさせていただきました。コメントは要らないです。
沢田あゆみ委員長#714 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。
では、以上で第3項高齢者福祉費は終わりまして、次に、第4項生活保護費について、質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#715 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。
では、以上で第3項高齢者福祉費は終わりまして、次に、第4項生活保護費について、質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#716 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。
では、以上で第3項高齢者福祉費は終わりまして、次に、第4項生活保護費について、質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#717 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。
では、以上で第3項高齢者福祉費は終わりまして、次に、第4項生活保護費について、質疑のある方は挙手願います。
渡辺みちたか委員#718 / 2844
◆渡辺みちたか委員 関連で質疑させていただきます。今の渡辺やすし委員、のづ委員の議論を聞いて、デジタル化した未来だったら、そういうの容易に取れるんじゃないかなというのを思っていました。
今、利用券の年齢別の利用率とか、そういうのは集計するとき手作業で集計しなきゃいけないんです。ところが、群馬県の前橋市で福祉タクシーの利用をマイナンバーカードで利用するということを、今やっているかどうか分からないんですけれども、やっているという話をちょっと前に聞きまして、それどういうことかというと、福祉タクシーの利用登録した方がマイナンバーカードを持って福祉タクシーに乗ってマイナンバーカードをかざすと、あなた今月何回乗れますとか、そういうようなことができると聞いているんです。これは例えば、「ふれあい入浴」の券の代わりに、ではマイナンバーカードで銭湯のところでかざせば、残りあなた今月何回入れますとか、そういうようなことも可能になって、さらに行政サイドからいえば、どんどんエビデンスが集まって、80歳の利用率は実は低かったとか、逆に90歳になると元気になっちゃって行く人が多かったとか、そういうことが分かるかもしれないんです。ですので、今大きなお金をかけて自治体標準化、標準準拠システムというのに移行していて、これは全国の自治体でデータの持ち方一緒になりますから、きっとそういう開発費用というのも落ちてくると思うんです。ですので、デジタル化した未来、ぜひそういうエビデンスに基づいた政策が発信できるようにお願いを申し上げて、発言をさせていただきました。コメントは要らないです。
渡辺みちたか委員#719 / 2844
◆渡辺みちたか委員 関連で質疑させていただきます。今の渡辺やすし委員、のづ委員の議論を聞いて、デジタル化した未来だったら、そういうの容易に取れるんじゃないかなというのを思っていました。
今、利用券の年齢別の利用率とか、そういうのは集計するとき手作業で集計しなきゃいけないんです。ところが、群馬県の前橋市で福祉タクシーの利用をマイナンバーカードで利用するということを、今やっているかどうか分からないんですけれども、やっているという話をちょっと前に聞きまして、それどういうことかというと、福祉タクシーの利用登録した方がマイナンバーカードを持って福祉タクシーに乗ってマイナンバーカードをかざすと、あなた今月何回乗れますとか、そういうようなことができると聞いているんです。これは例えば、「ふれあい入浴」の券の代わりに、ではマイナンバーカードで銭湯のところでかざせば、残りあなた今月何回入れますとか、そういうようなことも可能になって、さらに行政サイドからいえば、どんどんエビデンスが集まって、80歳の利用率は実は低かったとか、逆に90歳になると元気になっちゃって行く人が多かったとか、そういうことが分かるかもしれないんです。ですので、今大きなお金をかけて自治体標準化、標準準拠システムというのに移行していて、これは全国の自治体でデータの持ち方一緒になりますから、きっとそういう開発費用というのも落ちてくると思うんです。ですので、デジタル化した未来、ぜひそういうエビデンスに基づいた政策が発信できるようにお願いを申し上げて、発言をさせていただきました。コメントは要らないです。
渡辺みちたか委員#720 / 2844
◆渡辺みちたか委員 関連で質疑させていただきます。今の渡辺やすし委員、のづ委員の議論を聞いて、デジタル化した未来だったら、そういうの容易に取れるんじゃないかなというのを思っていました。
今、利用券の年齢別の利用率とか、そういうのは集計するとき手作業で集計しなきゃいけないんです。ところが、群馬県の前橋市で福祉タクシーの利用をマイナンバーカードで利用するということを、今やっているかどうか分からないんですけれども、やっているという話をちょっと前に聞きまして、それどういうことかというと、福祉タクシーの利用登録した方がマイナンバーカードを持って福祉タクシーに乗ってマイナンバーカードをかざすと、あなた今月何回乗れますとか、そういうようなことができると聞いているんです。これは例えば、「ふれあい入浴」の券の代わりに、ではマイナンバーカードで銭湯のところでかざせば、残りあなた今月何回入れますとか、そういうようなことも可能になって、さらに行政サイドからいえば、どんどんエビデンスが集まって、80歳の利用率は実は低かったとか、逆に90歳になると元気になっちゃって行く人が多かったとか、そういうことが分かるかもしれないんです。ですので、今大きなお金をかけて自治体標準化、標準準拠システムというのに移行していて、これは全国の自治体でデータの持ち方一緒になりますから、きっとそういう開発費用というのも落ちてくると思うんです。ですので、デジタル化した未来、ぜひそういうエビデンスに基づいた政策が発信できるようにお願いを申し上げて、発言をさせていただきました。コメントは要らないです。
さわいめぐみ委員#721 / 2844
◆さわいめぐみ委員 幾つかお伺いします。御相談受けていて、なかなかこの保護費の内訳について、丁寧に説明がもらえない、何ていうのかな、納得ができないということで、何度もお尋ねが、御相談があったりしている状況があるんですが、保護費というのはここに記載されているとおり、様々な扶助の内容があって、これを完璧に理解するというのは、確かになかなかハードルの高いことだなということも思います。
加えて、ケースワーカーの方というのが100名とは言わないですけれども、ちょっとずつ減ってはいるけれども、80名、90名とか抱えておられる状況も拝見しております。この、例えば生活保護から高齢者になられたときに、介護保険とか、社会保障サービスのほうに移行されたりするときとか、この今、保護費の国による増減があったりとかして、期間とか、またそれが延長されたりとか、加算の様々な施策があったりとかして、大分、煩雑にはなっているのかなと思うんですが、保護費決定通知のほうも、なかなかそういったことが分かりづらい表記になっているのかなというふうにも思っております。そのあたりは、課としてはどのような対応されていらっしゃるか、お伺いします。
さわいめぐみ委員#722 / 2844
◆さわいめぐみ委員 幾つかお伺いします。御相談受けていて、なかなかこの保護費の内訳について、丁寧に説明がもらえない、何ていうのかな、納得ができないということで、何度もお尋ねが、御相談があったりしている状況があるんですが、保護費というのはここに記載されているとおり、様々な扶助の内容があって、これを完璧に理解するというのは、確かになかなかハードルの高いことだなということも思います。
加えて、ケースワーカーの方というのが100名とは言わないですけれども、ちょっとずつ減ってはいるけれども、80名、90名とか抱えておられる状況も拝見しております。この、例えば生活保護から高齢者になられたときに、介護保険とか、社会保障サービスのほうに移行されたりするときとか、この今、保護費の国による増減があったりとかして、期間とか、またそれが延長されたりとか、加算の様々な施策があったりとかして、大分、煩雑にはなっているのかなと思うんですが、保護費決定通知のほうも、なかなかそういったことが分かりづらい表記になっているのかなというふうにも思っております。そのあたりは、課としてはどのような対応されていらっしゃるか、お伺いします。
さわいめぐみ委員#723 / 2844
◆さわいめぐみ委員 幾つかお伺いします。御相談受けていて、なかなかこの保護費の内訳について、丁寧に説明がもらえない、何ていうのかな、納得ができないということで、何度もお尋ねが、御相談があったりしている状況があるんですが、保護費というのはここに記載されているとおり、様々な扶助の内容があって、これを完璧に理解するというのは、確かになかなかハードルの高いことだなということも思います。
加えて、ケースワーカーの方というのが100名とは言わないですけれども、ちょっとずつ減ってはいるけれども、80名、90名とか抱えておられる状況も拝見しております。この、例えば生活保護から高齢者になられたときに、介護保険とか、社会保障サービスのほうに移行されたりするときとか、この今、保護費の国による増減があったりとかして、期間とか、またそれが延長されたりとか、加算の様々な施策があったりとかして、大分、煩雑にはなっているのかなと思うんですが、保護費決定通知のほうも、なかなかそういったことが分かりづらい表記になっているのかなというふうにも思っております。そのあたりは、課としてはどのような対応されていらっしゃるか、お伺いします。
さわいめぐみ委員#724 / 2844
◆さわいめぐみ委員 幾つかお伺いします。御相談受けていて、なかなかこの保護費の内訳について、丁寧に説明がもらえない、何ていうのかな、納得ができないということで、何度もお尋ねが、御相談があったりしている状況があるんですが、保護費というのはここに記載されているとおり、様々な扶助の内容があって、これを完璧に理解するというのは、確かになかなかハードルの高いことだなということも思います。
加えて、ケースワーカーの方というのが100名とは言わないですけれども、ちょっとずつ減ってはいるけれども、80名、90名とか抱えておられる状況も拝見しております。この、例えば生活保護から高齢者になられたときに、介護保険とか、社会保障サービスのほうに移行されたりするときとか、この今、保護費の国による増減があったりとかして、期間とか、またそれが延長されたりとか、加算の様々な施策があったりとかして、大分、煩雑にはなっているのかなと思うんですが、保護費決定通知のほうも、なかなかそういったことが分かりづらい表記になっているのかなというふうにも思っております。そのあたりは、課としてはどのような対応されていらっしゃるか、お伺いします。
杉山直子委員#725 / 2844
◆杉山直子委員 私も「ふれあい入浴」のところを伺おうと思っていて、新しいことが今回あるので、どういう狙いでとか、そういうことを伺おうかと思っていたんですけれども、今までのところの質疑であらかた分かったんですけれども、1点だけちょっとあれっと思ったのが、この制度の目的として、公衆浴場の振興というのがまずはあるということだったんですけれども、公衆浴場が減っているから1枚スポーツ施設でというふうに先ほどおっしゃっていたかと思うんですが、減っているからスポーツ施設に振り出しちゃうと、公衆浴場の振興には逆行するんじゃないかなと、ちょっと素朴な疑問なんですけれども、ここはどうなんでしょうか。
杉山直子委員#726 / 2844
◆杉山直子委員 私も「ふれあい入浴」のところを伺おうと思っていて、新しいことが今回あるので、どういう狙いでとか、そういうことを伺おうかと思っていたんですけれども、今までのところの質疑であらかた分かったんですけれども、1点だけちょっとあれっと思ったのが、この制度の目的として、公衆浴場の振興というのがまずはあるということだったんですけれども、公衆浴場が減っているから1枚スポーツ施設でというふうに先ほどおっしゃっていたかと思うんですが、減っているからスポーツ施設に振り出しちゃうと、公衆浴場の振興には逆行するんじゃないかなと、ちょっと素朴な疑問なんですけれども、ここはどうなんでしょうか。
杉山直子委員#727 / 2844
◆杉山直子委員 私も「ふれあい入浴」のところを伺おうと思っていて、新しいことが今回あるので、どういう狙いでとか、そういうことを伺おうかと思っていたんですけれども、今までのところの質疑であらかた分かったんですけれども、1点だけちょっとあれっと思ったのが、この制度の目的として、公衆浴場の振興というのがまずはあるということだったんですけれども、公衆浴場が減っているから1枚スポーツ施設でというふうに先ほどおっしゃっていたかと思うんですが、減っているからスポーツ施設に振り出しちゃうと、公衆浴場の振興には逆行するんじゃないかなと、ちょっと素朴な疑問なんですけれども、ここはどうなんでしょうか。
杉山直子委員#728 / 2844
◆杉山直子委員 私も「ふれあい入浴」のところを伺おうと思っていて、新しいことが今回あるので、どういう狙いでとか、そういうことを伺おうかと思っていたんですけれども、今までのところの質疑であらかた分かったんですけれども、1点だけちょっとあれっと思ったのが、この制度の目的として、公衆浴場の振興というのがまずはあるということだったんですけれども、公衆浴場が減っているから1枚スポーツ施設でというふうに先ほどおっしゃっていたかと思うんですが、減っているからスポーツ施設に振り出しちゃうと、公衆浴場の振興には逆行するんじゃないかなと、ちょっと素朴な疑問なんですけれども、ここはどうなんでしょうか。
保護担当課長#729 / 2844
◎保護担当課長 金額が変わった際の御説明についてだと思うんですが、まず、基準が変わりますと、事前に、対象となる方に、保護決定通知書、変更通知書をお送りしております。やはり人によっては、なかなか内容が分かりづらいというお問合せもいただくものですから、担当のケースワーカーのほうで、金額について御説明しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#730 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほども答弁させていただきましたとおり、今回、公衆浴場を利用される方とスポーツ施設を利用される方は層が異なっているというふうに一応想定しております。ですので、公衆浴場の振興という意味では、これまでどおり公衆浴場を利用されている方は、これまでどおり利用されますし、恐らく新規で、新しい層はスポーツ施設のほうを利用してくるということで、健康増進という意味でいえば、新しい層が開拓というか、掘り起こされていくというふうに考えているところでございます。
保護担当課長#731 / 2844
◎保護担当課長 金額が変わった際の御説明についてだと思うんですが、まず、基準が変わりますと、事前に、対象となる方に、保護決定通知書、変更通知書をお送りしております。やはり人によっては、なかなか内容が分かりづらいというお問合せもいただくものですから、担当のケースワーカーのほうで、金額について御説明しているところでございます。
保護担当課長#732 / 2844
◎保護担当課長 金額が変わった際の御説明についてだと思うんですが、まず、基準が変わりますと、事前に、対象となる方に、保護決定通知書、変更通知書をお送りしております。やはり人によっては、なかなか内容が分かりづらいというお問合せもいただくものですから、担当のケースワーカーのほうで、金額について御説明しているところでございます。
保護担当課長#733 / 2844
◎保護担当課長 金額が変わった際の御説明についてだと思うんですが、まず、基準が変わりますと、事前に、対象となる方に、保護決定通知書、変更通知書をお送りしております。やはり人によっては、なかなか内容が分かりづらいというお問合せもいただくものですから、担当のケースワーカーのほうで、金額について御説明しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#734 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほども答弁させていただきましたとおり、今回、公衆浴場を利用される方とスポーツ施設を利用される方は層が異なっているというふうに一応想定しております。ですので、公衆浴場の振興という意味では、これまでどおり公衆浴場を利用されている方は、これまでどおり利用されますし、恐らく新規で、新しい層はスポーツ施設のほうを利用してくるということで、健康増進という意味でいえば、新しい層が開拓というか、掘り起こされていくというふうに考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#735 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほども答弁させていただきましたとおり、今回、公衆浴場を利用される方とスポーツ施設を利用される方は層が異なっているというふうに一応想定しております。ですので、公衆浴場の振興という意味では、これまでどおり公衆浴場を利用されている方は、これまでどおり利用されますし、恐らく新規で、新しい層はスポーツ施設のほうを利用してくるということで、健康増進という意味でいえば、新しい層が開拓というか、掘り起こされていくというふうに考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#736 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほども答弁させていただきましたとおり、今回、公衆浴場を利用される方とスポーツ施設を利用される方は層が異なっているというふうに一応想定しております。ですので、公衆浴場の振興という意味では、これまでどおり公衆浴場を利用されている方は、これまでどおり利用されますし、恐らく新規で、新しい層はスポーツ施設のほうを利用してくるということで、健康増進という意味でいえば、新しい層が開拓というか、掘り起こされていくというふうに考えているところでございます。
さわいめぐみ委員#737 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
窓口で最大限努力してくださっているんだろうなというのは分かるんですが、ケースワーカーさんというのは、その決定通知書の内訳がどういう意味を持っているかというのは、どのタイミングで勉強されていくのでしょうか。
さわいめぐみ委員#738 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
窓口で最大限努力してくださっているんだろうなというのは分かるんですが、ケースワーカーさんというのは、その決定通知書の内訳がどういう意味を持っているかというのは、どのタイミングで勉強されていくのでしょうか。
さわいめぐみ委員#739 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
窓口で最大限努力してくださっているんだろうなというのは分かるんですが、ケースワーカーさんというのは、その決定通知書の内訳がどういう意味を持っているかというのは、どのタイミングで勉強されていくのでしょうか。
杉山直子委員#740 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、今までお風呂にはあまり興味なかった、使っていなかった人がスポーツ施設のほうに行くから、そこは変わらないからいいんだと、そういうことでしょうか。ありがとうございます。
ちょっと話が変わるんですけれども、昨年の第4回定例会の本会議で私どもの会派の佐藤議員が公衆浴場の振興と住民の利用機会の確保について一般質問をさせていただきました。公衆浴場、銭湯の果たす役割というのは、区民の公衆衛生、地域の触れ合いや健康増進に重要な役割を果たしています。加えて、日本独特の生活文化を発信するですとか、継承するような、そういう存在であって、重要な観光資源ともなっており、自分のおうちにお風呂があっても銭湯を利用する方も多くて、静かなブームになっているということです。
隣接区との銭湯の相互利用で、新宿区の「ふれあい入浴証」、そして他区の類似の制度を相互に使えるようにという質問をしたわけなんですけれども、いただいた御答弁では、「他区との相互利用は区によって利用できる回数とか年齢とか自己負担の有無などに違いがあるので、制度の統一を図ることは困難です」ということでした。
私なども聞いていて、制度が違うのだから無理だと、ちょっとシャットダウンしているような感じを受けまして、せめて検討してみるくらいはお願いしたいなというふうに思ったんですが、多少なりとも相互利用ということに関して、その後検討していただいたりしているんでしょうか。
杉山直子委員#741 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、今までお風呂にはあまり興味なかった、使っていなかった人がスポーツ施設のほうに行くから、そこは変わらないからいいんだと、そういうことでしょうか。ありがとうございます。
ちょっと話が変わるんですけれども、昨年の第4回定例会の本会議で私どもの会派の佐藤議員が公衆浴場の振興と住民の利用機会の確保について一般質問をさせていただきました。公衆浴場、銭湯の果たす役割というのは、区民の公衆衛生、地域の触れ合いや健康増進に重要な役割を果たしています。加えて、日本独特の生活文化を発信するですとか、継承するような、そういう存在であって、重要な観光資源ともなっており、自分のおうちにお風呂があっても銭湯を利用する方も多くて、静かなブームになっているということです。
隣接区との銭湯の相互利用で、新宿区の「ふれあい入浴証」、そして他区の類似の制度を相互に使えるようにという質問をしたわけなんですけれども、いただいた御答弁では、「他区との相互利用は区によって利用できる回数とか年齢とか自己負担の有無などに違いがあるので、制度の統一を図ることは困難です」ということでした。
私なども聞いていて、制度が違うのだから無理だと、ちょっとシャットダウンしているような感じを受けまして、せめて検討してみるくらいはお願いしたいなというふうに思ったんですが、多少なりとも相互利用ということに関して、その後検討していただいたりしているんでしょうか。
杉山直子委員#742 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、今までお風呂にはあまり興味なかった、使っていなかった人がスポーツ施設のほうに行くから、そこは変わらないからいいんだと、そういうことでしょうか。ありがとうございます。
ちょっと話が変わるんですけれども、昨年の第4回定例会の本会議で私どもの会派の佐藤議員が公衆浴場の振興と住民の利用機会の確保について一般質問をさせていただきました。公衆浴場、銭湯の果たす役割というのは、区民の公衆衛生、地域の触れ合いや健康増進に重要な役割を果たしています。加えて、日本独特の生活文化を発信するですとか、継承するような、そういう存在であって、重要な観光資源ともなっており、自分のおうちにお風呂があっても銭湯を利用する方も多くて、静かなブームになっているということです。
隣接区との銭湯の相互利用で、新宿区の「ふれあい入浴証」、そして他区の類似の制度を相互に使えるようにという質問をしたわけなんですけれども、いただいた御答弁では、「他区との相互利用は区によって利用できる回数とか年齢とか自己負担の有無などに違いがあるので、制度の統一を図ることは困難です」ということでした。
私なども聞いていて、制度が違うのだから無理だと、ちょっとシャットダウンしているような感じを受けまして、せめて検討してみるくらいはお願いしたいなというふうに思ったんですが、多少なりとも相互利用ということに関して、その後検討していただいたりしているんでしょうか。
杉山直子委員#743 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、今までお風呂にはあまり興味なかった、使っていなかった人がスポーツ施設のほうに行くから、そこは変わらないからいいんだと、そういうことでしょうか。ありがとうございます。
ちょっと話が変わるんですけれども、昨年の第4回定例会の本会議で私どもの会派の佐藤議員が公衆浴場の振興と住民の利用機会の確保について一般質問をさせていただきました。公衆浴場、銭湯の果たす役割というのは、区民の公衆衛生、地域の触れ合いや健康増進に重要な役割を果たしています。加えて、日本独特の生活文化を発信するですとか、継承するような、そういう存在であって、重要な観光資源ともなっており、自分のおうちにお風呂があっても銭湯を利用する方も多くて、静かなブームになっているということです。
隣接区との銭湯の相互利用で、新宿区の「ふれあい入浴証」、そして他区の類似の制度を相互に使えるようにという質問をしたわけなんですけれども、いただいた御答弁では、「他区との相互利用は区によって利用できる回数とか年齢とか自己負担の有無などに違いがあるので、制度の統一を図ることは困難です」ということでした。
私なども聞いていて、制度が違うのだから無理だと、ちょっとシャットダウンしているような感じを受けまして、せめて検討してみるくらいはお願いしたいなというふうに思ったんですが、多少なりとも相互利用ということに関して、その後検討していただいたりしているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#744 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
窓口で最大限努力してくださっているんだろうなというのは分かるんですが、ケースワーカーさんというのは、その決定通知書の内訳がどういう意味を持っているかというのは、どのタイミングで勉強されていくのでしょうか。
保護担当課長#745 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。新たに配属されて4月からもう担当させていただきますので、現場を持ちながらにはなりますが、必ず新任で来た職員には教育担当の職員がつきますので、教育担当のほうから主にはお伝えして説明しながら、一緒に対応しているような状況です。あとまたしっかり所内の研修も行って、教育のほうもしているというような状況でございます。
地域包括ケア推進課長#746 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」を中野区と、他区と相互利用ということでお話がありまして、これについてはこれまでも答弁してまいりましたが、先ほど申したとおり、区内の公衆浴場の振興に寄与するというのが目的の一つになっておりまして、今回お話があったのは中野区の「アクア東中野」とかのお話だと思うんですが、そこは周辺に落合の公衆浴場がまだかなり数が残っております。当然、そちらのほうを相互利用できるようになると、お客様が中野区のほうの公衆浴場に流れてしまうということが想定されるということで、相互利用のほうは現在検討していないということでございます。
これについては、区としては多少不便であっても、区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというのが区としての立場でございます。
地域包括ケア推進課長#747 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」を中野区と、他区と相互利用ということでお話がありまして、これについてはこれまでも答弁してまいりましたが、先ほど申したとおり、区内の公衆浴場の振興に寄与するというのが目的の一つになっておりまして、今回お話があったのは中野区の「アクア東中野」とかのお話だと思うんですが、そこは周辺に落合の公衆浴場がまだかなり数が残っております。当然、そちらのほうを相互利用できるようになると、お客様が中野区のほうの公衆浴場に流れてしまうということが想定されるということで、相互利用のほうは現在検討していないということでございます。
これについては、区としては多少不便であっても、区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというのが区としての立場でございます。
地域包括ケア推進課長#748 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」を中野区と、他区と相互利用ということでお話がありまして、これについてはこれまでも答弁してまいりましたが、先ほど申したとおり、区内の公衆浴場の振興に寄与するというのが目的の一つになっておりまして、今回お話があったのは中野区の「アクア東中野」とかのお話だと思うんですが、そこは周辺に落合の公衆浴場がまだかなり数が残っております。当然、そちらのほうを相互利用できるようになると、お客様が中野区のほうの公衆浴場に流れてしまうということが想定されるということで、相互利用のほうは現在検討していないということでございます。
これについては、区としては多少不便であっても、区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというのが区としての立場でございます。
地域包括ケア推進課長#749 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「ふれあい入浴」を中野区と、他区と相互利用ということでお話がありまして、これについてはこれまでも答弁してまいりましたが、先ほど申したとおり、区内の公衆浴場の振興に寄与するというのが目的の一つになっておりまして、今回お話があったのは中野区の「アクア東中野」とかのお話だと思うんですが、そこは周辺に落合の公衆浴場がまだかなり数が残っております。当然、そちらのほうを相互利用できるようになると、お客様が中野区のほうの公衆浴場に流れてしまうということが想定されるということで、相互利用のほうは現在検討していないということでございます。
これについては、区としては多少不便であっても、区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというのが区としての立場でございます。
保護担当課長#750 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。新たに配属されて4月からもう担当させていただきますので、現場を持ちながらにはなりますが、必ず新任で来た職員には教育担当の職員がつきますので、教育担当のほうから主にはお伝えして説明しながら、一緒に対応しているような状況です。あとまたしっかり所内の研修も行って、教育のほうもしているというような状況でございます。
保護担当課長#751 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。新たに配属されて4月からもう担当させていただきますので、現場を持ちながらにはなりますが、必ず新任で来た職員には教育担当の職員がつきますので、教育担当のほうから主にはお伝えして説明しながら、一緒に対応しているような状況です。あとまたしっかり所内の研修も行って、教育のほうもしているというような状況でございます。
保護担当課長#752 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。新たに配属されて4月からもう担当させていただきますので、現場を持ちながらにはなりますが、必ず新任で来た職員には教育担当の職員がつきますので、教育担当のほうから主にはお伝えして説明しながら、一緒に対応しているような状況です。あとまたしっかり所内の研修も行って、教育のほうもしているというような状況でございます。
杉山直子委員#753 / 2844
◆杉山直子委員 ただ、現実に他区との相互乗り入れみたいなことがやっているというのは聞いていまして、23区内でふれあい入浴証と類似の制度で、7つの区がほかの区の銭湯を使えて、逆に11の区が他区の人が来てもいいよというふうにしているということで、今制度の違う渋谷区の羽衣湯を新宿区民が今使えているということもありますし、逆に千代田区の方が新宿区の第三玉乃湯とか熱海湯、この2か所を使えるようになっているということもあるので、やったっていいんじゃないのというふうに思うんですけれども、ここはどういうお考えでしょうか。
杉山直子委員#754 / 2844
◆杉山直子委員 ただ、現実に他区との相互乗り入れみたいなことがやっているというのは聞いていまして、23区内でふれあい入浴証と類似の制度で、7つの区がほかの区の銭湯を使えて、逆に11の区が他区の人が来てもいいよというふうにしているということで、今制度の違う渋谷区の羽衣湯を新宿区民が今使えているということもありますし、逆に千代田区の方が新宿区の第三玉乃湯とか熱海湯、この2か所を使えるようになっているということもあるので、やったっていいんじゃないのというふうに思うんですけれども、ここはどういうお考えでしょうか。
杉山直子委員#755 / 2844
◆杉山直子委員 ただ、現実に他区との相互乗り入れみたいなことがやっているというのは聞いていまして、23区内でふれあい入浴証と類似の制度で、7つの区がほかの区の銭湯を使えて、逆に11の区が他区の人が来てもいいよというふうにしているということで、今制度の違う渋谷区の羽衣湯を新宿区民が今使えているということもありますし、逆に千代田区の方が新宿区の第三玉乃湯とか熱海湯、この2か所を使えるようになっているということもあるので、やったっていいんじゃないのというふうに思うんですけれども、ここはどういうお考えでしょうか。
杉山直子委員#756 / 2844
◆杉山直子委員 ただ、現実に他区との相互乗り入れみたいなことがやっているというのは聞いていまして、23区内でふれあい入浴証と類似の制度で、7つの区がほかの区の銭湯を使えて、逆に11の区が他区の人が来てもいいよというふうにしているということで、今制度の違う渋谷区の羽衣湯を新宿区民が今使えているということもありますし、逆に千代田区の方が新宿区の第三玉乃湯とか熱海湯、この2か所を使えるようになっているということもあるので、やったっていいんじゃないのというふうに思うんですけれども、ここはどういうお考えでしょうか。
さわいめぐみ委員#757 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ちなみに、この保護決定通知書の書面とか、この保護費のことについて、何ていうか、完璧と言ったらちょっとまた語弊が出てしまうかもしれないんですけれども、かなりお詳しい方というのは所内にどれぐらいいらっしゃるんですか。
さわいめぐみ委員#758 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ちなみに、この保護決定通知書の書面とか、この保護費のことについて、何ていうか、完璧と言ったらちょっとまた語弊が出てしまうかもしれないんですけれども、かなりお詳しい方というのは所内にどれぐらいいらっしゃるんですか。
さわいめぐみ委員#759 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ちなみに、この保護決定通知書の書面とか、この保護費のことについて、何ていうか、完璧と言ったらちょっとまた語弊が出てしまうかもしれないんですけれども、かなりお詳しい方というのは所内にどれぐらいいらっしゃるんですか。
さわいめぐみ委員#760 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ちなみに、この保護決定通知書の書面とか、この保護費のことについて、何ていうか、完璧と言ったらちょっとまた語弊が出てしまうかもしれないんですけれども、かなりお詳しい方というのは所内にどれぐらいいらっしゃるんですか。
地域包括ケア推進課長#761 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず羽衣湯につきましては、こちらは羽衣湯が角筈のエリアなんですけれども、羽衣湯から大体半径2キロ以内にはもう区内の公衆浴場さんはございません。そういった意味で、区内の公衆浴場のお客様がそちらに流れるという可能性はかなり低いという部分があったのと、あと実際にそのエリア、全く公衆浴場がなくなりましたので、利用される方の利便性を考えて、羽衣湯のほうと今契約をしているというところでございます。
あと、他区のほうから今第三玉乃湯のほうに契約をされているということにつきましては、それぞれそちらの区のほうで直接公衆浴場のほうと契約をしているということで、公衆浴場組合と契約をしているわけではございません。ですので、そちらのほうの事業の制度目的、またそちらの公衆浴場の数、そういったものもろもろ含めて、その区の判断でそういった形を取っているということでありまして、新宿区としましては先ほど申したとおり、可能な限り区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというところでございます。
保護担当課長#762 / 2844
◎保護担当課長 そうですね、その詳しい、レベル感がなかなかやっぱりまちまちではございますが、通常ケースワーカー、六、七人に一人は、査察指導員という係長級の職員がつきますので、担当ケースワーカーのほうが何か、この件ちょっと分からないなというときは、すぐに相談できるような体制にはなっております。
保護担当課長#763 / 2844
◎保護担当課長 そうですね、その詳しい、レベル感がなかなかやっぱりまちまちではございますが、通常ケースワーカー、六、七人に一人は、査察指導員という係長級の職員がつきますので、担当ケースワーカーのほうが何か、この件ちょっと分からないなというときは、すぐに相談できるような体制にはなっております。
保護担当課長#764 / 2844
◎保護担当課長 そうですね、その詳しい、レベル感がなかなかやっぱりまちまちではございますが、通常ケースワーカー、六、七人に一人は、査察指導員という係長級の職員がつきますので、担当ケースワーカーのほうが何か、この件ちょっと分からないなというときは、すぐに相談できるような体制にはなっております。
保護担当課長#765 / 2844
◎保護担当課長 そうですね、その詳しい、レベル感がなかなかやっぱりまちまちではございますが、通常ケースワーカー、六、七人に一人は、査察指導員という係長級の職員がつきますので、担当ケースワーカーのほうが何か、この件ちょっと分からないなというときは、すぐに相談できるような体制にはなっております。
地域包括ケア推進課長#766 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず羽衣湯につきましては、こちらは羽衣湯が角筈のエリアなんですけれども、羽衣湯から大体半径2キロ以内にはもう区内の公衆浴場さんはございません。そういった意味で、区内の公衆浴場のお客様がそちらに流れるという可能性はかなり低いという部分があったのと、あと実際にそのエリア、全く公衆浴場がなくなりましたので、利用される方の利便性を考えて、羽衣湯のほうと今契約をしているというところでございます。
あと、他区のほうから今第三玉乃湯のほうに契約をされているということにつきましては、それぞれそちらの区のほうで直接公衆浴場のほうと契約をしているということで、公衆浴場組合と契約をしているわけではございません。ですので、そちらのほうの事業の制度目的、またそちらの公衆浴場の数、そういったものもろもろ含めて、その区の判断でそういった形を取っているということでありまして、新宿区としましては先ほど申したとおり、可能な限り区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというところでございます。
地域包括ケア推進課長#767 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず羽衣湯につきましては、こちらは羽衣湯が角筈のエリアなんですけれども、羽衣湯から大体半径2キロ以内にはもう区内の公衆浴場さんはございません。そういった意味で、区内の公衆浴場のお客様がそちらに流れるという可能性はかなり低いという部分があったのと、あと実際にそのエリア、全く公衆浴場がなくなりましたので、利用される方の利便性を考えて、羽衣湯のほうと今契約をしているというところでございます。
あと、他区のほうから今第三玉乃湯のほうに契約をされているということにつきましては、それぞれそちらの区のほうで直接公衆浴場のほうと契約をしているということで、公衆浴場組合と契約をしているわけではございません。ですので、そちらのほうの事業の制度目的、またそちらの公衆浴場の数、そういったものもろもろ含めて、その区の判断でそういった形を取っているということでありまして、新宿区としましては先ほど申したとおり、可能な限り区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというところでございます。
地域包括ケア推進課長#768 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず羽衣湯につきましては、こちらは羽衣湯が角筈のエリアなんですけれども、羽衣湯から大体半径2キロ以内にはもう区内の公衆浴場さんはございません。そういった意味で、区内の公衆浴場のお客様がそちらに流れるという可能性はかなり低いという部分があったのと、あと実際にそのエリア、全く公衆浴場がなくなりましたので、利用される方の利便性を考えて、羽衣湯のほうと今契約をしているというところでございます。
あと、他区のほうから今第三玉乃湯のほうに契約をされているということにつきましては、それぞれそちらの区のほうで直接公衆浴場のほうと契約をしているということで、公衆浴場組合と契約をしているわけではございません。ですので、そちらのほうの事業の制度目的、またそちらの公衆浴場の数、そういったものもろもろ含めて、その区の判断でそういった形を取っているということでありまして、新宿区としましては先ほど申したとおり、可能な限り区内の公衆浴場のほうを利用していただきたいというところでございます。
杉山直子委員#769 / 2844
◆杉山直子委員 佐藤議員が浴場組合とか公衆浴場の経営者の方から聞いてきた話ですと、「ふれあい入浴証」を中野区で使えるようにすると、新宿区内の銭湯の利用が減って経営を圧迫されると。確かに実際そういうお話は聞いているんですけれども、ただ、逆に調べてみたら、中野区の上高田地域で銭湯がなくなって、新宿区のほうの銭湯を利用しているという話もあるんだそうです。
なので、全体で見ると、これは新宿区の銭湯に人が行かなくなってとか、そういう、それだけの話ではないのではないかなというふうに思っていますので、今まで制度が違うからなかなか難しいとかというお話もありましたけれども、ここは東京都全域の銭湯の振興と、少し上から見ていただいて、ぜひ検討していただきたいと。検討するだけでもちょっとやってみていただきたいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#770 / 2844
◆杉山直子委員 佐藤議員が浴場組合とか公衆浴場の経営者の方から聞いてきた話ですと、「ふれあい入浴証」を中野区で使えるようにすると、新宿区内の銭湯の利用が減って経営を圧迫されると。確かに実際そういうお話は聞いているんですけれども、ただ、逆に調べてみたら、中野区の上高田地域で銭湯がなくなって、新宿区のほうの銭湯を利用しているという話もあるんだそうです。
なので、全体で見ると、これは新宿区の銭湯に人が行かなくなってとか、そういう、それだけの話ではないのではないかなというふうに思っていますので、今まで制度が違うからなかなか難しいとかというお話もありましたけれども、ここは東京都全域の銭湯の振興と、少し上から見ていただいて、ぜひ検討していただきたいと。検討するだけでもちょっとやってみていただきたいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
さわいめぐみ委員#771 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今度、保護のしおりについてちょっとお伺いします。
保護のしおり、私が議員になったとき、だから2年半前にいただいたものが、今手元にあるんですが、最新のものというのは以来、何か更新ありましたでしょうか。
さわいめぐみ委員#772 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今度、保護のしおりについてちょっとお伺いします。
保護のしおり、私が議員になったとき、だから2年半前にいただいたものが、今手元にあるんですが、最新のものというのは以来、何か更新ありましたでしょうか。
さわいめぐみ委員#773 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今度、保護のしおりについてちょっとお伺いします。
保護のしおり、私が議員になったとき、だから2年半前にいただいたものが、今手元にあるんですが、最新のものというのは以来、何か更新ありましたでしょうか。
杉山直子委員#774 / 2844
◆杉山直子委員 佐藤議員が浴場組合とか公衆浴場の経営者の方から聞いてきた話ですと、「ふれあい入浴証」を中野区で使えるようにすると、新宿区内の銭湯の利用が減って経営を圧迫されると。確かに実際そういうお話は聞いているんですけれども、ただ、逆に調べてみたら、中野区の上高田地域で銭湯がなくなって、新宿区のほうの銭湯を利用しているという話もあるんだそうです。
なので、全体で見ると、これは新宿区の銭湯に人が行かなくなってとか、そういう、それだけの話ではないのではないかなというふうに思っていますので、今まで制度が違うからなかなか難しいとかというお話もありましたけれども、ここは東京都全域の銭湯の振興と、少し上から見ていただいて、ぜひ検討していただきたいと。検討するだけでもちょっとやってみていただきたいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#775 / 2844
◆杉山直子委員 佐藤議員が浴場組合とか公衆浴場の経営者の方から聞いてきた話ですと、「ふれあい入浴証」を中野区で使えるようにすると、新宿区内の銭湯の利用が減って経営を圧迫されると。確かに実際そういうお話は聞いているんですけれども、ただ、逆に調べてみたら、中野区の上高田地域で銭湯がなくなって、新宿区のほうの銭湯を利用しているという話もあるんだそうです。
なので、全体で見ると、これは新宿区の銭湯に人が行かなくなってとか、そういう、それだけの話ではないのではないかなというふうに思っていますので、今まで制度が違うからなかなか難しいとかというお話もありましたけれども、ここは東京都全域の銭湯の振興と、少し上から見ていただいて、ぜひ検討していただきたいと。検討するだけでもちょっとやってみていただきたいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
さわいめぐみ委員#776 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今度、保護のしおりについてちょっとお伺いします。
保護のしおり、私が議員になったとき、だから2年半前にいただいたものが、今手元にあるんですが、最新のものというのは以来、何か更新ありましたでしょうか。
地域包括ケア推進課長#777 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに公衆浴場については所管しているのは、広域の事業として東京都のほうが所管しておりますので、東京都のほうに様々な会議の場とか、そういったところでそういったお話をちょっと地域振興部の所管になってしまうのかもしれないんですけれども、提案するということは研究していきたいというふうに思っております。
地域包括ケア推進課長#778 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに公衆浴場については所管しているのは、広域の事業として東京都のほうが所管しておりますので、東京都のほうに様々な会議の場とか、そういったところでそういったお話をちょっと地域振興部の所管になってしまうのかもしれないんですけれども、提案するということは研究していきたいというふうに思っております。
地域包括ケア推進課長#779 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに公衆浴場については所管しているのは、広域の事業として東京都のほうが所管しておりますので、東京都のほうに様々な会議の場とか、そういったところでそういったお話をちょっと地域振興部の所管になってしまうのかもしれないんですけれども、提案するということは研究していきたいというふうに思っております。
保護担当課長#780 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年見直して、何か変更すべき点があれば、変更をした上で発行しているというような状況です。
保護担当課長#781 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年見直して、何か変更すべき点があれば、変更をした上で発行しているというような状況です。
地域包括ケア推進課長#782 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 確かに公衆浴場については所管しているのは、広域の事業として東京都のほうが所管しておりますので、東京都のほうに様々な会議の場とか、そういったところでそういったお話をちょっと地域振興部の所管になってしまうのかもしれないんですけれども、提案するということは研究していきたいというふうに思っております。
保護担当課長#783 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年見直して、何か変更すべき点があれば、変更をした上で発行しているというような状況です。
保護担当課長#784 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年見直して、何か変更すべき点があれば、変更をした上で発行しているというような状況です。
さわいめぐみ委員#785 / 2844
◆さわいめぐみ委員 その割には、何ていうか、ちょっと分かりづらいところがあるのかなというふうに思います。大学の先生が、保護のしおりチェックシートというのを作っておられて、こういうことが記載がないと、ちょっと不親切だよねというものを出しておられるんですね。私もこの今持っているものについてなんですが、このチェックシートを使ってチェックをしていくと、やっぱりまだまだ足りない。もうちょっと親切にしていただける改善の余地が結構まだまだあるのかなというふうに思います。
いつ更新されたのかの記載がなかったりとか、あと私は最初に開いて、振り仮名がないなというふうに思いました。保護を受けられる方というのは、やっぱり軽度の知的障害の方も多いというふうに聞いております。知的ボーダーのことが言われ始めたのが、ここ10年、15年ぐらいかなと思っていまして。そうすると、年代的に網羅が、その以前の方というのは、認知がされずに社会に出されている方なのかなというふうに思います。
今回、杉並区が、生活保護を受けるということについて、すごく差別的な社会通念がばあっと広まったということで、それを考慮して、権利なんですよと、皆さん困ったら受けられるものなんですよというアクセスしやすいポスターを作って貼ったりしていたりとか、あと多摩市なんか、やっぱり人権宣言がすごく活発で、今見たら、ホームページ上にしおりが、もうそのままが掲載されているんですけれども、振り仮名の対応があったりとか、イラストを使ったりとか、フローがちゃんと、保護の申請をするとこういう流れで受給までいきますというようなこととかが、アクセスしやすい形で、何というか、やっぱりイラストとかがあると少し入ってきやすいというのがあるのかなと思います。そういう工夫がされているなというふうに思いました。
毎年見直しておられるのであれば、今後ぜひそういったあたりもリサーチをしていただいて、改善をしていただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#786 / 2844
◆さわいめぐみ委員 その割には、何ていうか、ちょっと分かりづらいところがあるのかなというふうに思います。大学の先生が、保護のしおりチェックシートというのを作っておられて、こういうことが記載がないと、ちょっと不親切だよねというものを出しておられるんですね。私もこの今持っているものについてなんですが、このチェックシートを使ってチェックをしていくと、やっぱりまだまだ足りない。もうちょっと親切にしていただける改善の余地が結構まだまだあるのかなというふうに思います。
いつ更新されたのかの記載がなかったりとか、あと私は最初に開いて、振り仮名がないなというふうに思いました。保護を受けられる方というのは、やっぱり軽度の知的障害の方も多いというふうに聞いております。知的ボーダーのことが言われ始めたのが、ここ10年、15年ぐらいかなと思っていまして。そうすると、年代的に網羅が、その以前の方というのは、認知がされずに社会に出されている方なのかなというふうに思います。
今回、杉並区が、生活保護を受けるということについて、すごく差別的な社会通念がばあっと広まったということで、それを考慮して、権利なんですよと、皆さん困ったら受けられるものなんですよというアクセスしやすいポスターを作って貼ったりしていたりとか、あと多摩市なんか、やっぱり人権宣言がすごく活発で、今見たら、ホームページ上にしおりが、もうそのままが掲載されているんですけれども、振り仮名の対応があったりとか、イラストを使ったりとか、フローがちゃんと、保護の申請をするとこういう流れで受給までいきますというようなこととかが、アクセスしやすい形で、何というか、やっぱりイラストとかがあると少し入ってきやすいというのがあるのかなと思います。そういう工夫がされているなというふうに思いました。
毎年見直しておられるのであれば、今後ぜひそういったあたりもリサーチをしていただいて、改善をしていただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#787 / 2844
◆さわいめぐみ委員 その割には、何ていうか、ちょっと分かりづらいところがあるのかなというふうに思います。大学の先生が、保護のしおりチェックシートというのを作っておられて、こういうことが記載がないと、ちょっと不親切だよねというものを出しておられるんですね。私もこの今持っているものについてなんですが、このチェックシートを使ってチェックをしていくと、やっぱりまだまだ足りない。もうちょっと親切にしていただける改善の余地が結構まだまだあるのかなというふうに思います。
いつ更新されたのかの記載がなかったりとか、あと私は最初に開いて、振り仮名がないなというふうに思いました。保護を受けられる方というのは、やっぱり軽度の知的障害の方も多いというふうに聞いております。知的ボーダーのことが言われ始めたのが、ここ10年、15年ぐらいかなと思っていまして。そうすると、年代的に網羅が、その以前の方というのは、認知がされずに社会に出されている方なのかなというふうに思います。
今回、杉並区が、生活保護を受けるということについて、すごく差別的な社会通念がばあっと広まったということで、それを考慮して、権利なんですよと、皆さん困ったら受けられるものなんですよというアクセスしやすいポスターを作って貼ったりしていたりとか、あと多摩市なんか、やっぱり人権宣言がすごく活発で、今見たら、ホームページ上にしおりが、もうそのままが掲載されているんですけれども、振り仮名の対応があったりとか、イラストを使ったりとか、フローがちゃんと、保護の申請をするとこういう流れで受給までいきますというようなこととかが、アクセスしやすい形で、何というか、やっぱりイラストとかがあると少し入ってきやすいというのがあるのかなと思います。そういう工夫がされているなというふうに思いました。
毎年見直しておられるのであれば、今後ぜひそういったあたりもリサーチをしていただいて、改善をしていただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#788 / 2844
◆さわいめぐみ委員 その割には、何ていうか、ちょっと分かりづらいところがあるのかなというふうに思います。大学の先生が、保護のしおりチェックシートというのを作っておられて、こういうことが記載がないと、ちょっと不親切だよねというものを出しておられるんですね。私もこの今持っているものについてなんですが、このチェックシートを使ってチェックをしていくと、やっぱりまだまだ足りない。もうちょっと親切にしていただける改善の余地が結構まだまだあるのかなというふうに思います。
いつ更新されたのかの記載がなかったりとか、あと私は最初に開いて、振り仮名がないなというふうに思いました。保護を受けられる方というのは、やっぱり軽度の知的障害の方も多いというふうに聞いております。知的ボーダーのことが言われ始めたのが、ここ10年、15年ぐらいかなと思っていまして。そうすると、年代的に網羅が、その以前の方というのは、認知がされずに社会に出されている方なのかなというふうに思います。
今回、杉並区が、生活保護を受けるということについて、すごく差別的な社会通念がばあっと広まったということで、それを考慮して、権利なんですよと、皆さん困ったら受けられるものなんですよというアクセスしやすいポスターを作って貼ったりしていたりとか、あと多摩市なんか、やっぱり人権宣言がすごく活発で、今見たら、ホームページ上にしおりが、もうそのままが掲載されているんですけれども、振り仮名の対応があったりとか、イラストを使ったりとか、フローがちゃんと、保護の申請をするとこういう流れで受給までいきますというようなこととかが、アクセスしやすい形で、何というか、やっぱりイラストとかがあると少し入ってきやすいというのがあるのかなと思います。そういう工夫がされているなというふうに思いました。
毎年見直しておられるのであれば、今後ぜひそういったあたりもリサーチをしていただいて、改善をしていただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。
杉山直子委員#789 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
それで、お風呂ということに関して、高齢者の入浴ということに関してなんですけれども、冬場のヒートショックですとか、溺れてしまったりですとか転倒など、危険が付き物ということで、なるべくなら家で一人に、独り暮らしの方なんかは一人でおうちで入らないほうがいいというようなこともあって、かといって、銭湯に行くのはお金が非常にかかってしまうというところで、今物価高騰なんかもありまして銭湯は値上がりしていますし、こういう観点から見守りというところでこの支援をしていく必要があるんじゃないかなというふうに思っているんです。
ちょっと目的が、この制度の目的としてはそういうところ、入浴機会を増やすとか、そういう話ではないというところなんですけれども、そういう視点も私は入れていく必要があるんじゃないかなというふうに思っておりまして、そのあたりはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
杉山直子委員#790 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
それで、お風呂ということに関して、高齢者の入浴ということに関してなんですけれども、冬場のヒートショックですとか、溺れてしまったりですとか転倒など、危険が付き物ということで、なるべくなら家で一人に、独り暮らしの方なんかは一人でおうちで入らないほうがいいというようなこともあって、かといって、銭湯に行くのはお金が非常にかかってしまうというところで、今物価高騰なんかもありまして銭湯は値上がりしていますし、こういう観点から見守りというところでこの支援をしていく必要があるんじゃないかなというふうに思っているんです。
ちょっと目的が、この制度の目的としてはそういうところ、入浴機会を増やすとか、そういう話ではないというところなんですけれども、そういう視点も私は入れていく必要があるんじゃないかなというふうに思っておりまして、そのあたりはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
杉山直子委員#791 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
それで、お風呂ということに関して、高齢者の入浴ということに関してなんですけれども、冬場のヒートショックですとか、溺れてしまったりですとか転倒など、危険が付き物ということで、なるべくなら家で一人に、独り暮らしの方なんかは一人でおうちで入らないほうがいいというようなこともあって、かといって、銭湯に行くのはお金が非常にかかってしまうというところで、今物価高騰なんかもありまして銭湯は値上がりしていますし、こういう観点から見守りというところでこの支援をしていく必要があるんじゃないかなというふうに思っているんです。
ちょっと目的が、この制度の目的としてはそういうところ、入浴機会を増やすとか、そういう話ではないというところなんですけれども、そういう視点も私は入れていく必要があるんじゃないかなというふうに思っておりまして、そのあたりはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
杉山直子委員#792 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
それで、お風呂ということに関して、高齢者の入浴ということに関してなんですけれども、冬場のヒートショックですとか、溺れてしまったりですとか転倒など、危険が付き物ということで、なるべくなら家で一人に、独り暮らしの方なんかは一人でおうちで入らないほうがいいというようなこともあって、かといって、銭湯に行くのはお金が非常にかかってしまうというところで、今物価高騰なんかもありまして銭湯は値上がりしていますし、こういう観点から見守りというところでこの支援をしていく必要があるんじゃないかなというふうに思っているんです。
ちょっと目的が、この制度の目的としてはそういうところ、入浴機会を増やすとか、そういう話ではないというところなんですけれども、そういう視点も私は入れていく必要があるんじゃないかなというふうに思っておりまして、そのあたりはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
保護担当課長#793 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年東京都のほうが監査で入るんですが、そのときも、しおりのほうはお見せして、比較的よくできているねというようなお褒めの言葉をいただいてはおりました。
今、委員のほうからチェックシートの御紹介ありましたので、ほかの自治体のもいろいろ参考にしながら、振り仮名の部分であるとかイラストの部分でというところは、いろいろ研究してまいりたいなとは思っております。
あと、しおりに関しては、10か国語で一応、今、多言語対応しているような形で作っております。そちらに関しては日本語の平仮名を入れたりだとかという工夫はさせていただいていますが、日本人向けのしおりに関しても、いろいろ今後は研究してまいりたいと思います。
保護担当課長#794 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年東京都のほうが監査で入るんですが、そのときも、しおりのほうはお見せして、比較的よくできているねというようなお褒めの言葉をいただいてはおりました。
今、委員のほうからチェックシートの御紹介ありましたので、ほかの自治体のもいろいろ参考にしながら、振り仮名の部分であるとかイラストの部分でというところは、いろいろ研究してまいりたいなとは思っております。
あと、しおりに関しては、10か国語で一応、今、多言語対応しているような形で作っております。そちらに関しては日本語の平仮名を入れたりだとかという工夫はさせていただいていますが、日本人向けのしおりに関しても、いろいろ今後は研究してまいりたいと思います。
地域包括ケア推進課長#795 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず高齢者の方がお一人でお風呂に入浴される際に見守りが必要という点については、確かにそのとおりだと思います。区としては、そういった見守りの観点の一つとして、地域交流館のほうで利用できる浴場のほうを用意しているというところと、あとは先ほど申しましたが区内の公衆浴場のほうを利用していただけるように、「ふれあい入浴」のほうを、「ふれあいクーポン」という形になりますが、事業として行っているところでございますので、そういったものを利用していただければというふうに考えております。
保護担当課長#796 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年東京都のほうが監査で入るんですが、そのときも、しおりのほうはお見せして、比較的よくできているねというようなお褒めの言葉をいただいてはおりました。
今、委員のほうからチェックシートの御紹介ありましたので、ほかの自治体のもいろいろ参考にしながら、振り仮名の部分であるとかイラストの部分でというところは、いろいろ研究してまいりたいなとは思っております。
あと、しおりに関しては、10か国語で一応、今、多言語対応しているような形で作っております。そちらに関しては日本語の平仮名を入れたりだとかという工夫はさせていただいていますが、日本人向けのしおりに関しても、いろいろ今後は研究してまいりたいと思います。
保護担当課長#797 / 2844
◎保護担当課長 保護のしおりについては、毎年東京都のほうが監査で入るんですが、そのときも、しおりのほうはお見せして、比較的よくできているねというようなお褒めの言葉をいただいてはおりました。
今、委員のほうからチェックシートの御紹介ありましたので、ほかの自治体のもいろいろ参考にしながら、振り仮名の部分であるとかイラストの部分でというところは、いろいろ研究してまいりたいなとは思っております。
あと、しおりに関しては、10か国語で一応、今、多言語対応しているような形で作っております。そちらに関しては日本語の平仮名を入れたりだとかという工夫はさせていただいていますが、日本人向けのしおりに関しても、いろいろ今後は研究してまいりたいと思います。
地域包括ケア推進課長#798 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず高齢者の方がお一人でお風呂に入浴される際に見守りが必要という点については、確かにそのとおりだと思います。区としては、そういった見守りの観点の一つとして、地域交流館のほうで利用できる浴場のほうを用意しているというところと、あとは先ほど申しましたが区内の公衆浴場のほうを利用していただけるように、「ふれあい入浴」のほうを、「ふれあいクーポン」という形になりますが、事業として行っているところでございますので、そういったものを利用していただければというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#799 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず高齢者の方がお一人でお風呂に入浴される際に見守りが必要という点については、確かにそのとおりだと思います。区としては、そういった見守りの観点の一つとして、地域交流館のほうで利用できる浴場のほうを用意しているというところと、あとは先ほど申しましたが区内の公衆浴場のほうを利用していただけるように、「ふれあい入浴」のほうを、「ふれあいクーポン」という形になりますが、事業として行っているところでございますので、そういったものを利用していただければというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#800 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 まず高齢者の方がお一人でお風呂に入浴される際に見守りが必要という点については、確かにそのとおりだと思います。区としては、そういった見守りの観点の一つとして、地域交流館のほうで利用できる浴場のほうを用意しているというところと、あとは先ほど申しましたが区内の公衆浴場のほうを利用していただけるように、「ふれあい入浴」のほうを、「ふれあいクーポン」という形になりますが、事業として行っているところでございますので、そういったものを利用していただければというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#801 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。東京都からお褒めの言葉をもらえているというので、ちょっと今びっくりしました。全然私の認識と違っていたので。確かに、基本的な部分の記載はちゃんとあるなというのは、チェックシートをチェックしながら思っておりました。ぜひ改善に努めていただけたらと思います。
あと、今回、保護費の、何年前でしたっけ、減額がされたときの裁判で、最高裁でそれが違法だというふうに決まりましたね。今、国ではそのことについて、どう対応するのかというのを話し合っているところなんですが、何で話し合う必要があるのかなと思っているところなんですが、新宿区ではそのあたりの受け止め、その期間、減らされて受給できなかった方々のことは調べておられますでしょうか。対象どれぐらいいらっしゃるのかとか。
杉山直子委員#802 / 2844
◆杉山直子委員 さっきもちょっとお話に出ていて、実際使っているのか、いないのかというところで検証が必要だと。多分そういった見守り的な観点で、お風呂が必要ではない方というのも実際たくさんいらっしゃって、そういうところに券がたくさん、券が回って使われずに捨てられて、他方で必要があるという方が今の枚数で我慢しなければいけないというようなところもあるので、さっき話題に出ていた検証というのをぜひやっていただいて、必要なところに必要な支援がいくようなやり方というのもちょっと考えてみていただけたらというふうに思っております。私からは以上です。ありがとうございます。
さわいめぐみ委員#803 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。東京都からお褒めの言葉をもらえているというので、ちょっと今びっくりしました。全然私の認識と違っていたので。確かに、基本的な部分の記載はちゃんとあるなというのは、チェックシートをチェックしながら思っておりました。ぜひ改善に努めていただけたらと思います。
あと、今回、保護費の、何年前でしたっけ、減額がされたときの裁判で、最高裁でそれが違法だというふうに決まりましたね。今、国ではそのことについて、どう対応するのかというのを話し合っているところなんですが、何で話し合う必要があるのかなと思っているところなんですが、新宿区ではそのあたりの受け止め、その期間、減らされて受給できなかった方々のことは調べておられますでしょうか。対象どれぐらいいらっしゃるのかとか。
さわいめぐみ委員#804 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。東京都からお褒めの言葉をもらえているというので、ちょっと今びっくりしました。全然私の認識と違っていたので。確かに、基本的な部分の記載はちゃんとあるなというのは、チェックシートをチェックしながら思っておりました。ぜひ改善に努めていただけたらと思います。
あと、今回、保護費の、何年前でしたっけ、減額がされたときの裁判で、最高裁でそれが違法だというふうに決まりましたね。今、国ではそのことについて、どう対応するのかというのを話し合っているところなんですが、何で話し合う必要があるのかなと思っているところなんですが、新宿区ではそのあたりの受け止め、その期間、減らされて受給できなかった方々のことは調べておられますでしょうか。対象どれぐらいいらっしゃるのかとか。
さわいめぐみ委員#805 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。東京都からお褒めの言葉をもらえているというので、ちょっと今びっくりしました。全然私の認識と違っていたので。確かに、基本的な部分の記載はちゃんとあるなというのは、チェックシートをチェックしながら思っておりました。ぜひ改善に努めていただけたらと思います。
あと、今回、保護費の、何年前でしたっけ、減額がされたときの裁判で、最高裁でそれが違法だというふうに決まりましたね。今、国ではそのことについて、どう対応するのかというのを話し合っているところなんですが、何で話し合う必要があるのかなと思っているところなんですが、新宿区ではそのあたりの受け止め、その期間、減らされて受給できなかった方々のことは調べておられますでしょうか。対象どれぐらいいらっしゃるのかとか。
杉山直子委員#806 / 2844
◆杉山直子委員 さっきもちょっとお話に出ていて、実際使っているのか、いないのかというところで検証が必要だと。多分そういった見守り的な観点で、お風呂が必要ではない方というのも実際たくさんいらっしゃって、そういうところに券がたくさん、券が回って使われずに捨てられて、他方で必要があるという方が今の枚数で我慢しなければいけないというようなところもあるので、さっき話題に出ていた検証というのをぜひやっていただいて、必要なところに必要な支援がいくようなやり方というのもちょっと考えてみていただけたらというふうに思っております。私からは以上です。ありがとうございます。
杉山直子委員#807 / 2844
◆杉山直子委員 さっきもちょっとお話に出ていて、実際使っているのか、いないのかというところで検証が必要だと。多分そういった見守り的な観点で、お風呂が必要ではない方というのも実際たくさんいらっしゃって、そういうところに券がたくさん、券が回って使われずに捨てられて、他方で必要があるという方が今の枚数で我慢しなければいけないというようなところもあるので、さっき話題に出ていた検証というのをぜひやっていただいて、必要なところに必要な支援がいくようなやり方というのもちょっと考えてみていただけたらというふうに思っております。私からは以上です。ありがとうございます。
杉山直子委員#808 / 2844
◆杉山直子委員 さっきもちょっとお話に出ていて、実際使っているのか、いないのかというところで検証が必要だと。多分そういった見守り的な観点で、お風呂が必要ではない方というのも実際たくさんいらっしゃって、そういうところに券がたくさん、券が回って使われずに捨てられて、他方で必要があるという方が今の枚数で我慢しなければいけないというようなところもあるので、さっき話題に出ていた検証というのをぜひやっていただいて、必要なところに必要な支援がいくようなやり方というのもちょっと考えてみていただけたらというふうに思っております。私からは以上です。ありがとうございます。
保護担当課長#809 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。今、国において専門委員会、昨日も第5回目ですか、がありました。まだ明確に方向性というのは示されていませんので、区としては、今、動向を注視しているところです。対象者というくくりについても、国のほうから、具体的に今回の該当がこういう範囲になるというようなお示しは、現時点ではありませんので、現時点で何名の方が該当するというようなところは申し上げられない状況です。
保護担当課長#810 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。今、国において専門委員会、昨日も第5回目ですか、がありました。まだ明確に方向性というのは示されていませんので、区としては、今、動向を注視しているところです。対象者というくくりについても、国のほうから、具体的に今回の該当がこういう範囲になるというようなお示しは、現時点ではありませんので、現時点で何名の方が該当するというようなところは申し上げられない状況です。
保護担当課長#811 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。今、国において専門委員会、昨日も第5回目ですか、がありました。まだ明確に方向性というのは示されていませんので、区としては、今、動向を注視しているところです。対象者というくくりについても、国のほうから、具体的に今回の該当がこういう範囲になるというようなお示しは、現時点ではありませんので、現時点で何名の方が該当するというようなところは申し上げられない状況です。
保護担当課長#812 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。今、国において専門委員会、昨日も第5回目ですか、がありました。まだ明確に方向性というのは示されていませんので、区としては、今、動向を注視しているところです。対象者というくくりについても、国のほうから、具体的に今回の該当がこういう範囲になるというようなお示しは、現時点ではありませんので、現時点で何名の方が該当するというようなところは申し上げられない状況です。
山口かおる委員#813 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、1目の高齢者福祉総務費のところから、まず質問させてください。
特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホームなど、待機者が多くてなかなか入れない状況が続いております。特別養護老人ホームの待機の状況など、現状を把握しておられることを教えてください。
山口かおる委員#814 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、1目の高齢者福祉総務費のところから、まず質問させてください。
特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホームなど、待機者が多くてなかなか入れない状況が続いております。特別養護老人ホームの待機の状況など、現状を把握しておられることを教えてください。
山口かおる委員#815 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、1目の高齢者福祉総務費のところから、まず質問させてください。
特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホームなど、待機者が多くてなかなか入れない状況が続いております。特別養護老人ホームの待機の状況など、現状を把握しておられることを教えてください。
山口かおる委員#816 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、1目の高齢者福祉総務費のところから、まず質問させてください。
特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホームなど、待機者が多くてなかなか入れない状況が続いております。特別養護老人ホームの待機の状況など、現状を把握しておられることを教えてください。
さわいめぐみ委員#817 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ということは、国のやっぱり何をするのかというのを待って、区では対応するという感じになるんですかね。
さわいめぐみ委員#818 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ということは、国のやっぱり何をするのかというのを待って、区では対応するという感じになるんですかね。
さわいめぐみ委員#819 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ということは、国のやっぱり何をするのかというのを待って、区では対応するという感じになるんですかね。
さわいめぐみ委員#820 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
ということは、国のやっぱり何をするのかというのを待って、区では対応するという感じになるんですかね。
介護保険課長#821 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの待機の状況でございます。今最新の数字をお答えしたいと思うんですけれども、令和6年11月末時点で特別養護老人ホームの待機者数599名、これ申請者の数になるんですけれども、という数になってございます。
介護保険課長#822 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの待機の状況でございます。今最新の数字をお答えしたいと思うんですけれども、令和6年11月末時点で特別養護老人ホームの待機者数599名、これ申請者の数になるんですけれども、という数になってございます。
介護保険課長#823 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの待機の状況でございます。今最新の数字をお答えしたいと思うんですけれども、令和6年11月末時点で特別養護老人ホームの待機者数599名、これ申請者の数になるんですけれども、という数になってございます。
介護保険課長#824 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの待機の状況でございます。今最新の数字をお答えしたいと思うんですけれども、令和6年11月末時点で特別養護老人ホームの待機者数599名、これ申請者の数になるんですけれども、という数になってございます。
保護担当課長#825 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
保護担当課長#826 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
保護担当課長#827 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
保護担当課長#828 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
山口かおる委員#829 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。御家族と同居されていたり在宅介護が可能な方の場合はいいんですけれども、今後、家族がいなかったり、おひとり暮らしの方も増えていくと思われます。その場合、他区であったり他県の施設に入るしかないということになってしまうと思うんですが、他区であったり他県の施設との提携状況について教えてください。
山口かおる委員#830 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。御家族と同居されていたり在宅介護が可能な方の場合はいいんですけれども、今後、家族がいなかったり、おひとり暮らしの方も増えていくと思われます。その場合、他区であったり他県の施設に入るしかないということになってしまうと思うんですが、他区であったり他県の施設との提携状況について教えてください。
山口かおる委員#831 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。御家族と同居されていたり在宅介護が可能な方の場合はいいんですけれども、今後、家族がいなかったり、おひとり暮らしの方も増えていくと思われます。その場合、他区であったり他県の施設に入るしかないということになってしまうと思うんですが、他区であったり他県の施設との提携状況について教えてください。
山口かおる委員#832 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。御家族と同居されていたり在宅介護が可能な方の場合はいいんですけれども、今後、家族がいなかったり、おひとり暮らしの方も増えていくと思われます。その場合、他区であったり他県の施設に入るしかないということになってしまうと思うんですが、他区であったり他県の施設との提携状況について教えてください。
介護保険課長#833 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの新宿区で区民の方が入ることができる新宿区外の施設についてのお尋ねかと思います。
新宿区外の施設でございますが、現在23施設、区外のほうに特別養護老人ホーム、区民のためのお部屋、御用意がございます。
さわいめぐみ委員#834 / 2844
◆さわいめぐみ委員 私が今お話ししている何人かの方の保護費をお伺いすると、13万円とか、その前後で、昨今の物価高に全く対応が、これで本当に生活できるんだって、逆に本当に何か驚くような思いをやっぱりいたします。これで文化的で健康な生活を送れるんだろうかということを思うわけなんですね。
でも、とはいえ、国の姿勢というものがここは一番大きいところかなというふうに思いますので、新宿区の取組としてというところではなかなかなんですけれども、例えば、フードバンクの利用が、生活保護を受けていると、1回しか利用できないというような実態があるようなんですが、区ではいかがですか。
さわいめぐみ委員#835 / 2844
◆さわいめぐみ委員 私が今お話ししている何人かの方の保護費をお伺いすると、13万円とか、その前後で、昨今の物価高に全く対応が、これで本当に生活できるんだって、逆に本当に何か驚くような思いをやっぱりいたします。これで文化的で健康な生活を送れるんだろうかということを思うわけなんですね。
でも、とはいえ、国の姿勢というものがここは一番大きいところかなというふうに思いますので、新宿区の取組としてというところではなかなかなんですけれども、例えば、フードバンクの利用が、生活保護を受けていると、1回しか利用できないというような実態があるようなんですが、区ではいかがですか。
さわいめぐみ委員#836 / 2844
◆さわいめぐみ委員 私が今お話ししている何人かの方の保護費をお伺いすると、13万円とか、その前後で、昨今の物価高に全く対応が、これで本当に生活できるんだって、逆に本当に何か驚くような思いをやっぱりいたします。これで文化的で健康な生活を送れるんだろうかということを思うわけなんですね。
でも、とはいえ、国の姿勢というものがここは一番大きいところかなというふうに思いますので、新宿区の取組としてというところではなかなかなんですけれども、例えば、フードバンクの利用が、生活保護を受けていると、1回しか利用できないというような実態があるようなんですが、区ではいかがですか。
介護保険課長#837 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの新宿区で区民の方が入ることができる新宿区外の施設についてのお尋ねかと思います。
新宿区外の施設でございますが、現在23施設、区外のほうに特別養護老人ホーム、区民のためのお部屋、御用意がございます。
さわいめぐみ委員#838 / 2844
◆さわいめぐみ委員 私が今お話ししている何人かの方の保護費をお伺いすると、13万円とか、その前後で、昨今の物価高に全く対応が、これで本当に生活できるんだって、逆に本当に何か驚くような思いをやっぱりいたします。これで文化的で健康な生活を送れるんだろうかということを思うわけなんですね。
でも、とはいえ、国の姿勢というものがここは一番大きいところかなというふうに思いますので、新宿区の取組としてというところではなかなかなんですけれども、例えば、フードバンクの利用が、生活保護を受けていると、1回しか利用できないというような実態があるようなんですが、区ではいかがですか。
介護保険課長#839 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの新宿区で区民の方が入ることができる新宿区外の施設についてのお尋ねかと思います。
新宿区外の施設でございますが、現在23施設、区外のほうに特別養護老人ホーム、区民のためのお部屋、御用意がございます。
介護保険課長#840 / 2844
◎介護保険課長 特別養護老人ホームの新宿区で区民の方が入ることができる新宿区外の施設についてのお尋ねかと思います。
新宿区外の施設でございますが、現在23施設、区外のほうに特別養護老人ホーム、区民のためのお部屋、御用意がございます。
保護担当課長#841 / 2844
◎保護担当課長 どこかのフードバンクと連携した対応というのは、特に行っていません。
保護担当課長#842 / 2844
◎保護担当課長 どこかのフードバンクと連携した対応というのは、特に行っていません。
山口かおる委員#843 / 2844
◆山口かおる委員 そちらも含めた待機状況ということで、先ほどの数字よろしいでしょうか。
保護担当課長#844 / 2844
◎保護担当課長 どこかのフードバンクと連携した対応というのは、特に行っていません。
保護担当課長#845 / 2844
◎保護担当課長 どこかのフードバンクと連携した対応というのは、特に行っていません。
山口かおる委員#846 / 2844
◆山口かおる委員 そちらも含めた待機状況ということで、先ほどの数字よろしいでしょうか。
山口かおる委員#847 / 2844
◆山口かおる委員 そちらも含めた待機状況ということで、先ほどの数字よろしいでしょうか。
山口かおる委員#848 / 2844
◆山口かおる委員 そちらも含めた待機状況ということで、先ほどの数字よろしいでしょうか。
さわいめぐみ委員#849 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ということは、回数とかも、把握もしていませんよということですね。
さわいめぐみ委員#850 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ということは、回数とかも、把握もしていませんよということですね。
さわいめぐみ委員#851 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ということは、回数とかも、把握もしていませんよということですね。
さわいめぐみ委員#852 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ということは、回数とかも、把握もしていませんよということですね。
介護保険課長#853 / 2844
◎介護保険課長 そのとおりでございます。
介護保険課長#854 / 2844
◎介護保険課長 そのとおりでございます。
介護保険課長#855 / 2844
◎介護保険課長 そのとおりでございます。
介護保険課長#856 / 2844
◎介護保険課長 そのとおりでございます。
保護担当課長#857 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
保護担当課長#858 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
保護担当課長#859 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
保護担当課長#860 / 2844
◎保護担当課長 おっしゃるとおりでございます。
山口かおる委員#861 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。かなりお待ちになっている方もいらっしゃるということで、あと御家族のほうが施設を探す場合に紙の情報のほうが分かりやすいというのはあるんですが、今「さがせーる新宿」ということで、施設の案内がウェブサイトに出ております。こちらの「さがせーる新宿」のほうですと、空き状況がデイサービスのものはよく分かるんですが、長期の入所は開示していないところもありまして、「さがせーる新宿」のサイトを見ても、どこにどういうふうに連絡をしたらいいのか迷ってしまったり、よくある質問のところを見ましても、ウェブサイト自体のことを提示しておりますので、そこがあまり活用されていないのかなという印象があります。この「さがせーる新宿」の利用状況についてどのように見ていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#862 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。かなりお待ちになっている方もいらっしゃるということで、あと御家族のほうが施設を探す場合に紙の情報のほうが分かりやすいというのはあるんですが、今「さがせーる新宿」ということで、施設の案内がウェブサイトに出ております。こちらの「さがせーる新宿」のほうですと、空き状況がデイサービスのものはよく分かるんですが、長期の入所は開示していないところもありまして、「さがせーる新宿」のサイトを見ても、どこにどういうふうに連絡をしたらいいのか迷ってしまったり、よくある質問のところを見ましても、ウェブサイト自体のことを提示しておりますので、そこがあまり活用されていないのかなという印象があります。この「さがせーる新宿」の利用状況についてどのように見ていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#863 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。かなりお待ちになっている方もいらっしゃるということで、あと御家族のほうが施設を探す場合に紙の情報のほうが分かりやすいというのはあるんですが、今「さがせーる新宿」ということで、施設の案内がウェブサイトに出ております。こちらの「さがせーる新宿」のほうですと、空き状況がデイサービスのものはよく分かるんですが、長期の入所は開示していないところもありまして、「さがせーる新宿」のサイトを見ても、どこにどういうふうに連絡をしたらいいのか迷ってしまったり、よくある質問のところを見ましても、ウェブサイト自体のことを提示しておりますので、そこがあまり活用されていないのかなという印象があります。この「さがせーる新宿」の利用状況についてどのように見ていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#864 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。かなりお待ちになっている方もいらっしゃるということで、あと御家族のほうが施設を探す場合に紙の情報のほうが分かりやすいというのはあるんですが、今「さがせーる新宿」ということで、施設の案内がウェブサイトに出ております。こちらの「さがせーる新宿」のほうですと、空き状況がデイサービスのものはよく分かるんですが、長期の入所は開示していないところもありまして、「さがせーる新宿」のサイトを見ても、どこにどういうふうに連絡をしたらいいのか迷ってしまったり、よくある質問のところを見ましても、ウェブサイト自体のことを提示しておりますので、そこがあまり活用されていないのかなという印象があります。この「さがせーる新宿」の利用状況についてどのように見ていらっしゃいますでしょうか。
地域包括ケア推進課長#865 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「さがせーる新宿」につきましては、今現在、令和6年度1月の段階でアクセス数1,421ということで、徐々にアクセス数は増えてきているというところでございます。
この内容の検索の仕方についてなんですが、様々な検索方法がありまして、例えば地図から検索したり、あとは使いたいサービスで検索したり、あと用語で検索したりと、いろいろな検索の方法がございます。そういった形で検索していただくんですが、使い方が分からない場合はコールセンターのようなところで使い方のほうの御説明もできるような形で行っておりますので、そういったものも利用していただいて検索をかけていただければというふうに思います。
今後もいろいろと中身、表示の方法、そういったものも含めて、よりよく、使い勝手がよくなるようにバージョンアップというか、ブラッシュアップはしていきたいというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#866 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「さがせーる新宿」につきましては、今現在、令和6年度1月の段階でアクセス数1,421ということで、徐々にアクセス数は増えてきているというところでございます。
この内容の検索の仕方についてなんですが、様々な検索方法がありまして、例えば地図から検索したり、あとは使いたいサービスで検索したり、あと用語で検索したりと、いろいろな検索の方法がございます。そういった形で検索していただくんですが、使い方が分からない場合はコールセンターのようなところで使い方のほうの御説明もできるような形で行っておりますので、そういったものも利用していただいて検索をかけていただければというふうに思います。
今後もいろいろと中身、表示の方法、そういったものも含めて、よりよく、使い勝手がよくなるようにバージョンアップというか、ブラッシュアップはしていきたいというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#867 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「さがせーる新宿」につきましては、今現在、令和6年度1月の段階でアクセス数1,421ということで、徐々にアクセス数は増えてきているというところでございます。
この内容の検索の仕方についてなんですが、様々な検索方法がありまして、例えば地図から検索したり、あとは使いたいサービスで検索したり、あと用語で検索したりと、いろいろな検索の方法がございます。そういった形で検索していただくんですが、使い方が分からない場合はコールセンターのようなところで使い方のほうの御説明もできるような形で行っておりますので、そういったものも利用していただいて検索をかけていただければというふうに思います。
今後もいろいろと中身、表示の方法、そういったものも含めて、よりよく、使い勝手がよくなるようにバージョンアップというか、ブラッシュアップはしていきたいというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#868 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 「さがせーる新宿」につきましては、今現在、令和6年度1月の段階でアクセス数1,421ということで、徐々にアクセス数は増えてきているというところでございます。
この内容の検索の仕方についてなんですが、様々な検索方法がありまして、例えば地図から検索したり、あとは使いたいサービスで検索したり、あと用語で検索したりと、いろいろな検索の方法がございます。そういった形で検索していただくんですが、使い方が分からない場合はコールセンターのようなところで使い方のほうの御説明もできるような形で行っておりますので、そういったものも利用していただいて検索をかけていただければというふうに思います。
今後もいろいろと中身、表示の方法、そういったものも含めて、よりよく、使い勝手がよくなるようにバージョンアップというか、ブラッシュアップはしていきたいというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#869 / 2844
◆さわいめぐみ委員 分かりました。
では、今後も、様々、国からの、どうなるか分かりませんが、ちょっと今、検討会を見ていると雲行きが怪しいなというふうに思っているんですが、何か施策があったときには、速やかにそれに対応していただけるということでよろしいでしょうか。
さわいめぐみ委員#870 / 2844
◆さわいめぐみ委員 分かりました。
では、今後も、様々、国からの、どうなるか分かりませんが、ちょっと今、検討会を見ていると雲行きが怪しいなというふうに思っているんですが、何か施策があったときには、速やかにそれに対応していただけるということでよろしいでしょうか。
さわいめぐみ委員#871 / 2844
◆さわいめぐみ委員 分かりました。
では、今後も、様々、国からの、どうなるか分かりませんが、ちょっと今、検討会を見ていると雲行きが怪しいなというふうに思っているんですが、何か施策があったときには、速やかにそれに対応していただけるということでよろしいでしょうか。
さわいめぐみ委員#872 / 2844
◆さわいめぐみ委員 分かりました。
では、今後も、様々、国からの、どうなるか分かりませんが、ちょっと今、検討会を見ていると雲行きが怪しいなというふうに思っているんですが、何か施策があったときには、速やかにそれに対応していただけるということでよろしいでしょうか。
保護担当課長#873 / 2844
◎保護担当課長 区としても、この物価高に見合った保護基準を設定するようにということは、東京都を通じて、国のほうには今、要望しているところでございます。国のほうから方向性が示されたら、速やかに適切に対応してまいります。
保護担当課長#874 / 2844
◎保護担当課長 区としても、この物価高に見合った保護基準を設定するようにということは、東京都を通じて、国のほうには今、要望しているところでございます。国のほうから方向性が示されたら、速やかに適切に対応してまいります。
保護担当課長#875 / 2844
◎保護担当課長 区としても、この物価高に見合った保護基準を設定するようにということは、東京都を通じて、国のほうには今、要望しているところでございます。国のほうから方向性が示されたら、速やかに適切に対応してまいります。
山口かおる委員#876 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。「さがせーる新宿」は、高齢者向けというだけではないので、最初のトップページですごく情報が多くなってしまって迷ってしまうということがあると思いますので、さらなる工夫をぜひお願いしたいと思います。
もう一つ、2目のほうの高齢者福祉事業費の中の「介護支援等ボランティア・ポイント事業」について質問させてください。
この「介護支援等ボランティア・ポイント事業」として、いろいろな方に参加していただくために、施設ボランティア、地域見守り協力員、家族会、チームオレンジの運営など、様々な活動でもポイントがつきます。少子高齢化によって地域の支え合いがより重要になってきますので、大変この事業を進めていただきたいと思うんですが、参加されるときに、何か事故などが起きた場合に不安に思われる方もいらっしゃると思います。
このボランティア・ポイント事業の中で、活動に参加されるときにボランティア保険に入ることができると思いますけれども、保険について加入の案内などはどのようにされていますでしょうか。
山口かおる委員#877 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。「さがせーる新宿」は、高齢者向けというだけではないので、最初のトップページですごく情報が多くなってしまって迷ってしまうということがあると思いますので、さらなる工夫をぜひお願いしたいと思います。
もう一つ、2目のほうの高齢者福祉事業費の中の「介護支援等ボランティア・ポイント事業」について質問させてください。
この「介護支援等ボランティア・ポイント事業」として、いろいろな方に参加していただくために、施設ボランティア、地域見守り協力員、家族会、チームオレンジの運営など、様々な活動でもポイントがつきます。少子高齢化によって地域の支え合いがより重要になってきますので、大変この事業を進めていただきたいと思うんですが、参加されるときに、何か事故などが起きた場合に不安に思われる方もいらっしゃると思います。
このボランティア・ポイント事業の中で、活動に参加されるときにボランティア保険に入ることができると思いますけれども、保険について加入の案内などはどのようにされていますでしょうか。
山口かおる委員#878 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。「さがせーる新宿」は、高齢者向けというだけではないので、最初のトップページですごく情報が多くなってしまって迷ってしまうということがあると思いますので、さらなる工夫をぜひお願いしたいと思います。
もう一つ、2目のほうの高齢者福祉事業費の中の「介護支援等ボランティア・ポイント事業」について質問させてください。
この「介護支援等ボランティア・ポイント事業」として、いろいろな方に参加していただくために、施設ボランティア、地域見守り協力員、家族会、チームオレンジの運営など、様々な活動でもポイントがつきます。少子高齢化によって地域の支え合いがより重要になってきますので、大変この事業を進めていただきたいと思うんですが、参加されるときに、何か事故などが起きた場合に不安に思われる方もいらっしゃると思います。
このボランティア・ポイント事業の中で、活動に参加されるときにボランティア保険に入ることができると思いますけれども、保険について加入の案内などはどのようにされていますでしょうか。
山口かおる委員#879 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。「さがせーる新宿」は、高齢者向けというだけではないので、最初のトップページですごく情報が多くなってしまって迷ってしまうということがあると思いますので、さらなる工夫をぜひお願いしたいと思います。
もう一つ、2目のほうの高齢者福祉事業費の中の「介護支援等ボランティア・ポイント事業」について質問させてください。
この「介護支援等ボランティア・ポイント事業」として、いろいろな方に参加していただくために、施設ボランティア、地域見守り協力員、家族会、チームオレンジの運営など、様々な活動でもポイントがつきます。少子高齢化によって地域の支え合いがより重要になってきますので、大変この事業を進めていただきたいと思うんですが、参加されるときに、何か事故などが起きた場合に不安に思われる方もいらっしゃると思います。
このボランティア・ポイント事業の中で、活動に参加されるときにボランティア保険に入ることができると思いますけれども、保険について加入の案内などはどのようにされていますでしょうか。
保護担当課長#880 / 2844
◎保護担当課長 区としても、この物価高に見合った保護基準を設定するようにということは、東京都を通じて、国のほうには今、要望しているところでございます。国のほうから方向性が示されたら、速やかに適切に対応してまいります。
地域包括ケア推進課長#881 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちらのボランティア・ポイント事業は、登録されるときにボランティアの方々のボランティア保険のほうに自動というか、加入されることになります。その料金につきましては区のほうで負担しておりますので、基本的には利用者の方々の負担はないという形で利用できます。
地域包括ケア推進課長#882 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちらのボランティア・ポイント事業は、登録されるときにボランティアの方々のボランティア保険のほうに自動というか、加入されることになります。その料金につきましては区のほうで負担しておりますので、基本的には利用者の方々の負担はないという形で利用できます。
さわいめぐみ委員#883 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今のお言葉がとてもうれしいです。
生活保護を受けられている方の中には、やっぱり御自身の基本的な生活の部分が、お料理とか、そういったこと、本当はそういうできることがあれば、もう少し生活費を抑えられるだろうなとか、もうちょっと生活のクオリティーが上がるのかなというふうに思われる部分もあるんですけれども、そういったことの対応って少しはされていらっしゃるんでしょうか。できないものなんでしょうか。
さわいめぐみ委員#884 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今のお言葉がとてもうれしいです。
生活保護を受けられている方の中には、やっぱり御自身の基本的な生活の部分が、お料理とか、そういったこと、本当はそういうできることがあれば、もう少し生活費を抑えられるだろうなとか、もうちょっと生活のクオリティーが上がるのかなというふうに思われる部分もあるんですけれども、そういったことの対応って少しはされていらっしゃるんでしょうか。できないものなんでしょうか。
さわいめぐみ委員#885 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今のお言葉がとてもうれしいです。
生活保護を受けられている方の中には、やっぱり御自身の基本的な生活の部分が、お料理とか、そういったこと、本当はそういうできることがあれば、もう少し生活費を抑えられるだろうなとか、もうちょっと生活のクオリティーが上がるのかなというふうに思われる部分もあるんですけれども、そういったことの対応って少しはされていらっしゃるんでしょうか。できないものなんでしょうか。
さわいめぐみ委員#886 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。今のお言葉がとてもうれしいです。
生活保護を受けられている方の中には、やっぱり御自身の基本的な生活の部分が、お料理とか、そういったこと、本当はそういうできることがあれば、もう少し生活費を抑えられるだろうなとか、もうちょっと生活のクオリティーが上がるのかなというふうに思われる部分もあるんですけれども、そういったことの対応って少しはされていらっしゃるんでしょうか。できないものなんでしょうか。
地域包括ケア推進課長#887 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちらのボランティア・ポイント事業は、登録されるときにボランティアの方々のボランティア保険のほうに自動というか、加入されることになります。その料金につきましては区のほうで負担しておりますので、基本的には利用者の方々の負担はないという形で利用できます。
地域包括ケア推進課長#888 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 こちらのボランティア・ポイント事業は、登録されるときにボランティアの方々のボランティア保険のほうに自動というか、加入されることになります。その料金につきましては区のほうで負担しておりますので、基本的には利用者の方々の負担はないという形で利用できます。
山口かおる委員#889 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。自治体によっては加入することができますと、ポイント事業の案内のところで、その表示をしているところがありまして、加入してから活動していただくとか、自費ですというような案内であったり、負担されますというような案内も入れているところもあると思いますので、ぜひこのポイント事業に参加したいという方が何か見たときに、安心して活動できるように、ボランティア保険の加入ができますというような、何か御案内があればいいのかなと思いますが、その点はいかがでしょうか。
保護担当課長#890 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。日頃のケースワーカーの支援もさることながら、受給者の方向けのいろいろ支援もしています。例えば、料理教室だとか、あとは金銭管理の上手なやり方だとか、いろいろ講座を設けて、参加を呼びかけているような状況ですので、皆様それぞれのニーズに合った、また講座を企画して、どんどん活用を促していきたいと思います。
保護担当課長#891 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。日頃のケースワーカーの支援もさることながら、受給者の方向けのいろいろ支援もしています。例えば、料理教室だとか、あとは金銭管理の上手なやり方だとか、いろいろ講座を設けて、参加を呼びかけているような状況ですので、皆様それぞれのニーズに合った、また講座を企画して、どんどん活用を促していきたいと思います。
保護担当課長#892 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。日頃のケースワーカーの支援もさることながら、受給者の方向けのいろいろ支援もしています。例えば、料理教室だとか、あとは金銭管理の上手なやり方だとか、いろいろ講座を設けて、参加を呼びかけているような状況ですので、皆様それぞれのニーズに合った、また講座を企画して、どんどん活用を促していきたいと思います。
保護担当課長#893 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。日頃のケースワーカーの支援もさることながら、受給者の方向けのいろいろ支援もしています。例えば、料理教室だとか、あとは金銭管理の上手なやり方だとか、いろいろ講座を設けて、参加を呼びかけているような状況ですので、皆様それぞれのニーズに合った、また講座を企画して、どんどん活用を促していきたいと思います。
山口かおる委員#894 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。自治体によっては加入することができますと、ポイント事業の案内のところで、その表示をしているところがありまして、加入してから活動していただくとか、自費ですというような案内であったり、負担されますというような案内も入れているところもあると思いますので、ぜひこのポイント事業に参加したいという方が何か見たときに、安心して活動できるように、ボランティア保険の加入ができますというような、何か御案内があればいいのかなと思いますが、その点はいかがでしょうか。
山口かおる委員#895 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。自治体によっては加入することができますと、ポイント事業の案内のところで、その表示をしているところがありまして、加入してから活動していただくとか、自費ですというような案内であったり、負担されますというような案内も入れているところもあると思いますので、ぜひこのポイント事業に参加したいという方が何か見たときに、安心して活動できるように、ボランティア保険の加入ができますというような、何か御案内があればいいのかなと思いますが、その点はいかがでしょうか。
山口かおる委員#896 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。自治体によっては加入することができますと、ポイント事業の案内のところで、その表示をしているところがありまして、加入してから活動していただくとか、自費ですというような案内であったり、負担されますというような案内も入れているところもあると思いますので、ぜひこのポイント事業に参加したいという方が何か見たときに、安心して活動できるように、ボランティア保険の加入ができますというような、何か御案内があればいいのかなと思いますが、その点はいかがでしょうか。
沢田あゆみ委員長#897 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「ありがとうございました。結構です」と呼ぶ者あり)
沢田あゆみ委員長#898 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「ありがとうございました。結構です」と呼ぶ者あり)
地域包括ケア推進課長#899 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 基本的には申込書の段階でボランティア保険のほう、加入というのがもう明示するような形にしますので、基本的には御本人がどうしても入りたくないというようなケースはまた別ですけれども、そうでなければ、基本的に御本人の負担はないので、そのまま入っていただくという形で考えております。
地域包括ケア推進課長#900 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 基本的には申込書の段階でボランティア保険のほう、加入というのがもう明示するような形にしますので、基本的には御本人がどうしても入りたくないというようなケースはまた別ですけれども、そうでなければ、基本的に御本人の負担はないので、そのまま入っていただくという形で考えております。
沢田あゆみ委員長#901 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「ありがとうございました。結構です」と呼ぶ者あり)
沢田あゆみ委員長#902 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「ありがとうございました。結構です」と呼ぶ者あり)
地域包括ケア推進課長#903 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 基本的には申込書の段階でボランティア保険のほう、加入というのがもう明示するような形にしますので、基本的には御本人がどうしても入りたくないというようなケースはまた別ですけれども、そうでなければ、基本的に御本人の負担はないので、そのまま入っていただくという形で考えております。
地域包括ケア推進課長#904 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 基本的には申込書の段階でボランティア保険のほう、加入というのがもう明示するような形にしますので、基本的には御本人がどうしても入りたくないというようなケースはまた別ですけれども、そうでなければ、基本的に御本人の負担はないので、そのまま入っていただくという形で考えております。
古畑まさのり委員#905 / 2844
◆古畑まさのり委員 まず、葬祭費などもろもろ火葬の状況を教えてくださって、ありがとうございます。
例示のほうで、火葬料600円、これ条例などで定められているということですけれども、昨今、今、火葬料金の適正化、料金の問題が上がっていまして。やはりこういうところが600円でありますと、何で、じゃ、私は600円でできないの、という御意見も当然出てくるので、ここら辺のほうはしっかりとした値段を区も行政として払っていくべきだということを、ここは意見だけ申させていただきます。
それで、医療扶助のほうのお話に入っていきたいんですけれども、マイナンバーのところでも少し触れさせていただきまして、月15回かたしか16回ですと頻回受診ということでして、指導とか、そういう対象になってくるところで、区のほうでは今こちらのほうはどのように把握しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#906 / 2844
◆古畑まさのり委員 まず、葬祭費などもろもろ火葬の状況を教えてくださって、ありがとうございます。
例示のほうで、火葬料600円、これ条例などで定められているということですけれども、昨今、今、火葬料金の適正化、料金の問題が上がっていまして。やはりこういうところが600円でありますと、何で、じゃ、私は600円でできないの、という御意見も当然出てくるので、ここら辺のほうはしっかりとした値段を区も行政として払っていくべきだということを、ここは意見だけ申させていただきます。
それで、医療扶助のほうのお話に入っていきたいんですけれども、マイナンバーのところでも少し触れさせていただきまして、月15回かたしか16回ですと頻回受診ということでして、指導とか、そういう対象になってくるところで、区のほうでは今こちらのほうはどのように把握しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#907 / 2844
◆古畑まさのり委員 まず、葬祭費などもろもろ火葬の状況を教えてくださって、ありがとうございます。
例示のほうで、火葬料600円、これ条例などで定められているということですけれども、昨今、今、火葬料金の適正化、料金の問題が上がっていまして。やはりこういうところが600円でありますと、何で、じゃ、私は600円でできないの、という御意見も当然出てくるので、ここら辺のほうはしっかりとした値段を区も行政として払っていくべきだということを、ここは意見だけ申させていただきます。
それで、医療扶助のほうのお話に入っていきたいんですけれども、マイナンバーのところでも少し触れさせていただきまして、月15回かたしか16回ですと頻回受診ということでして、指導とか、そういう対象になってくるところで、区のほうでは今こちらのほうはどのように把握しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#908 / 2844
◆古畑まさのり委員 まず、葬祭費などもろもろ火葬の状況を教えてくださって、ありがとうございます。
例示のほうで、火葬料600円、これ条例などで定められているということですけれども、昨今、今、火葬料金の適正化、料金の問題が上がっていまして。やはりこういうところが600円でありますと、何で、じゃ、私は600円でできないの、という御意見も当然出てくるので、ここら辺のほうはしっかりとした値段を区も行政として払っていくべきだということを、ここは意見だけ申させていただきます。
それで、医療扶助のほうのお話に入っていきたいんですけれども、マイナンバーのところでも少し触れさせていただきまして、月15回かたしか16回ですと頻回受診ということでして、指導とか、そういう対象になってくるところで、区のほうでは今こちらのほうはどのように把握しているのでしょうか。
山口かおる委員#909 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私がここで伝えたかったのは、加入の申請の紙というよりは、宣伝のときといいますか、広報のときにウェブサイトであったりチラシにあってもいいのかなという点でしたけれども、ぜひその点も御検討いただいてお願いしたいと思います。
山口かおる委員#910 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私がここで伝えたかったのは、加入の申請の紙というよりは、宣伝のときといいますか、広報のときにウェブサイトであったりチラシにあってもいいのかなという点でしたけれども、ぜひその点も御検討いただいてお願いしたいと思います。
山口かおる委員#911 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私がここで伝えたかったのは、加入の申請の紙というよりは、宣伝のときといいますか、広報のときにウェブサイトであったりチラシにあってもいいのかなという点でしたけれども、ぜひその点も御検討いただいてお願いしたいと思います。
山口かおる委員#912 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私がここで伝えたかったのは、加入の申請の紙というよりは、宣伝のときといいますか、広報のときにウェブサイトであったりチラシにあってもいいのかなという点でしたけれども、ぜひその点も御検討いただいてお願いしたいと思います。
保護担当課長#913 / 2844
◎保護担当課長 頻回受診についての対応ということでございます。
区では、レセプト点検等により、先ほど委員のほうからおっしゃっていただいた、月15回以上の通院、あるいはこの3か月で合計40日以上の通院をなさっている方という方を抽出しておりまして、こちらのかかっていらっしゃる主治医の先生のほうに、いろいろ意見書で意見を求めた上で、個別のお話合いをしていると。お話合いというのは、ケースワーカーからその対象の方に対してさせていただいているところです。令和6年度の例で申し上げますと、対象23名の方がいらっしゃいました。いろいろお話をさせていただいて、全ての方が年度中に一応、解消されたというようなことで、対応を終わっております。
保護担当課長#914 / 2844
◎保護担当課長 頻回受診についての対応ということでございます。
区では、レセプト点検等により、先ほど委員のほうからおっしゃっていただいた、月15回以上の通院、あるいはこの3か月で合計40日以上の通院をなさっている方という方を抽出しておりまして、こちらのかかっていらっしゃる主治医の先生のほうに、いろいろ意見書で意見を求めた上で、個別のお話合いをしていると。お話合いというのは、ケースワーカーからその対象の方に対してさせていただいているところです。令和6年度の例で申し上げますと、対象23名の方がいらっしゃいました。いろいろお話をさせていただいて、全ての方が年度中に一応、解消されたというようなことで、対応を終わっております。
保護担当課長#915 / 2844
◎保護担当課長 頻回受診についての対応ということでございます。
区では、レセプト点検等により、先ほど委員のほうからおっしゃっていただいた、月15回以上の通院、あるいはこの3か月で合計40日以上の通院をなさっている方という方を抽出しておりまして、こちらのかかっていらっしゃる主治医の先生のほうに、いろいろ意見書で意見を求めた上で、個別のお話合いをしていると。お話合いというのは、ケースワーカーからその対象の方に対してさせていただいているところです。令和6年度の例で申し上げますと、対象23名の方がいらっしゃいました。いろいろお話をさせていただいて、全ての方が年度中に一応、解消されたというようなことで、対応を終わっております。
保護担当課長#916 / 2844
◎保護担当課長 頻回受診についての対応ということでございます。
区では、レセプト点検等により、先ほど委員のほうからおっしゃっていただいた、月15回以上の通院、あるいはこの3か月で合計40日以上の通院をなさっている方という方を抽出しておりまして、こちらのかかっていらっしゃる主治医の先生のほうに、いろいろ意見書で意見を求めた上で、個別のお話合いをしていると。お話合いというのは、ケースワーカーからその対象の方に対してさせていただいているところです。令和6年度の例で申し上げますと、対象23名の方がいらっしゃいました。いろいろお話をさせていただいて、全ての方が年度中に一応、解消されたというようなことで、対応を終わっております。
地域包括ケア推進課長#917 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 失礼いたしました。そうしましたら、周知の段階でそういったものも考慮して周知するようにいたします。
地域包括ケア推進課長#918 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 失礼いたしました。そうしましたら、周知の段階でそういったものも考慮して周知するようにいたします。
地域包括ケア推進課長#919 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 失礼いたしました。そうしましたら、周知の段階でそういったものも考慮して周知するようにいたします。
地域包括ケア推進課長#920 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 失礼いたしました。そうしましたら、周知の段階でそういったものも考慮して周知するようにいたします。
高月まな委員#921 / 2844
◆高月まな委員 私のほうからは、資料要求でも資料を頂きましたが、「紙おむつ等購入費助成」に関してお伺いいたします。
資料を頂きまして、過去5年間の実績をお示ししていただきました。先ほど豊島委員からも障害福祉費で言及がありましたけれども、紙おむつの助成額が1万円に引き上げられたということで、私どももいろいろな方から喜びの声など聞いていますし、各委員の皆さんもいろいろな声を聞いていると思いますけれども、引上げしていただいたということについては長年の皆さんの願いがかなったということで、まずは感謝を申し上げたいと思います。
それで、資料要求で資料をいただきまして、利用の伸びも、今年度は12月末現在ですけれども、ちょっと単純に比較できませんけれども、依然として伸びているのかなという印象ですし、また予算額についても前年度と比べると増額の様子なんですけれども、約700万円ほどと。令和6年度予算と令和7年度予算を見てみると、そのような様子なんですけれども、助成額引上げで、利用者さんの反応であるとか声や意見など、把握されているところがあったら教えていただきたいと思います。
高月まな委員#922 / 2844
◆高月まな委員 私のほうからは、資料要求でも資料を頂きましたが、「紙おむつ等購入費助成」に関してお伺いいたします。
資料を頂きまして、過去5年間の実績をお示ししていただきました。先ほど豊島委員からも障害福祉費で言及がありましたけれども、紙おむつの助成額が1万円に引き上げられたということで、私どももいろいろな方から喜びの声など聞いていますし、各委員の皆さんもいろいろな声を聞いていると思いますけれども、引上げしていただいたということについては長年の皆さんの願いがかなったということで、まずは感謝を申し上げたいと思います。
それで、資料要求で資料をいただきまして、利用の伸びも、今年度は12月末現在ですけれども、ちょっと単純に比較できませんけれども、依然として伸びているのかなという印象ですし、また予算額についても前年度と比べると増額の様子なんですけれども、約700万円ほどと。令和6年度予算と令和7年度予算を見てみると、そのような様子なんですけれども、助成額引上げで、利用者さんの反応であるとか声や意見など、把握されているところがあったら教えていただきたいと思います。
高月まな委員#923 / 2844
◆高月まな委員 私のほうからは、資料要求でも資料を頂きましたが、「紙おむつ等購入費助成」に関してお伺いいたします。
資料を頂きまして、過去5年間の実績をお示ししていただきました。先ほど豊島委員からも障害福祉費で言及がありましたけれども、紙おむつの助成額が1万円に引き上げられたということで、私どももいろいろな方から喜びの声など聞いていますし、各委員の皆さんもいろいろな声を聞いていると思いますけれども、引上げしていただいたということについては長年の皆さんの願いがかなったということで、まずは感謝を申し上げたいと思います。
それで、資料要求で資料をいただきまして、利用の伸びも、今年度は12月末現在ですけれども、ちょっと単純に比較できませんけれども、依然として伸びているのかなという印象ですし、また予算額についても前年度と比べると増額の様子なんですけれども、約700万円ほどと。令和6年度予算と令和7年度予算を見てみると、そのような様子なんですけれども、助成額引上げで、利用者さんの反応であるとか声や意見など、把握されているところがあったら教えていただきたいと思います。
高月まな委員#924 / 2844
◆高月まな委員 私のほうからは、資料要求でも資料を頂きましたが、「紙おむつ等購入費助成」に関してお伺いいたします。
資料を頂きまして、過去5年間の実績をお示ししていただきました。先ほど豊島委員からも障害福祉費で言及がありましたけれども、紙おむつの助成額が1万円に引き上げられたということで、私どももいろいろな方から喜びの声など聞いていますし、各委員の皆さんもいろいろな声を聞いていると思いますけれども、引上げしていただいたということについては長年の皆さんの願いがかなったということで、まずは感謝を申し上げたいと思います。
それで、資料要求で資料をいただきまして、利用の伸びも、今年度は12月末現在ですけれども、ちょっと単純に比較できませんけれども、依然として伸びているのかなという印象ですし、また予算額についても前年度と比べると増額の様子なんですけれども、約700万円ほどと。令和6年度予算と令和7年度予算を見てみると、そのような様子なんですけれども、助成額引上げで、利用者さんの反応であるとか声や意見など、把握されているところがあったら教えていただきたいと思います。
古畑まさのり委員#925 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。全ての方が行動のほうを見直してくださったということは、厚生労働省のほうですと、改善者割合というのは50%いかない、40後半ぐらい、新宿区の取組が極めて優れているのかなと思います。
あわせまして、今度、多剤内服のほうでは、これも同じくレセプトデータなどを活用してやっている感じになるんでしょうか。
古畑まさのり委員#926 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。全ての方が行動のほうを見直してくださったということは、厚生労働省のほうですと、改善者割合というのは50%いかない、40後半ぐらい、新宿区の取組が極めて優れているのかなと思います。
あわせまして、今度、多剤内服のほうでは、これも同じくレセプトデータなどを活用してやっている感じになるんでしょうか。
古畑まさのり委員#927 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。全ての方が行動のほうを見直してくださったということは、厚生労働省のほうですと、改善者割合というのは50%いかない、40後半ぐらい、新宿区の取組が極めて優れているのかなと思います。
あわせまして、今度、多剤内服のほうでは、これも同じくレセプトデータなどを活用してやっている感じになるんでしょうか。
古畑まさのり委員#928 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。全ての方が行動のほうを見直してくださったということは、厚生労働省のほうですと、改善者割合というのは50%いかない、40後半ぐらい、新宿区の取組が極めて優れているのかなと思います。
あわせまして、今度、多剤内服のほうでは、これも同じくレセプトデータなどを活用してやっている感じになるんでしょうか。
高齢者支援課長#929 / 2844
◎高齢者支援課長 利用者の御意見ということでございますけれども、顕著に現れているのが利用の平均単価というところかなと思っています。令和5年度は現物助成の平均単価が5,891円、令和6年度の12月末ですけれども、これは6,976円、1,085円アップしています。また、代金助成については令和5年度が6,177円、こちらは12月末現在で8,272円、2,095円のアップ。これが1万円に上げた効果だというふうに認識しています。
保護担当課長#930 / 2844
◎保護担当課長 委員の今、御質問は(「多剤内服のほう」と呼ぶ者あり)薬のほうですね。失礼しました。薬のほうに関しましても、レセプト情報で確認しております。重複投薬だとか、あと重複受診も、一応確認はさせていただいているんですけれども、大体年間200人ぐらいの方が、ちょっとこれはお話ししないとなというような対象になっています。このうち優先度の高い方に対して、委託事業者、保健師だとか、看護師のほうからお声がけをさせていただいているというところでございます。こちらについても、半数以上の方については改善が見られているというような状況で、残りの方は継続的なお話をしているというような状況です。
保護担当課長#931 / 2844
◎保護担当課長 委員の今、御質問は(「多剤内服のほう」と呼ぶ者あり)薬のほうですね。失礼しました。薬のほうに関しましても、レセプト情報で確認しております。重複投薬だとか、あと重複受診も、一応確認はさせていただいているんですけれども、大体年間200人ぐらいの方が、ちょっとこれはお話ししないとなというような対象になっています。このうち優先度の高い方に対して、委託事業者、保健師だとか、看護師のほうからお声がけをさせていただいているというところでございます。こちらについても、半数以上の方については改善が見られているというような状況で、残りの方は継続的なお話をしているというような状況です。
保護担当課長#932 / 2844
◎保護担当課長 委員の今、御質問は(「多剤内服のほう」と呼ぶ者あり)薬のほうですね。失礼しました。薬のほうに関しましても、レセプト情報で確認しております。重複投薬だとか、あと重複受診も、一応確認はさせていただいているんですけれども、大体年間200人ぐらいの方が、ちょっとこれはお話ししないとなというような対象になっています。このうち優先度の高い方に対して、委託事業者、保健師だとか、看護師のほうからお声がけをさせていただいているというところでございます。こちらについても、半数以上の方については改善が見られているというような状況で、残りの方は継続的なお話をしているというような状況です。
保護担当課長#933 / 2844
◎保護担当課長 委員の今、御質問は(「多剤内服のほう」と呼ぶ者あり)薬のほうですね。失礼しました。薬のほうに関しましても、レセプト情報で確認しております。重複投薬だとか、あと重複受診も、一応確認はさせていただいているんですけれども、大体年間200人ぐらいの方が、ちょっとこれはお話ししないとなというような対象になっています。このうち優先度の高い方に対して、委託事業者、保健師だとか、看護師のほうからお声がけをさせていただいているというところでございます。こちらについても、半数以上の方については改善が見られているというような状況で、残りの方は継続的なお話をしているというような状況です。
高齢者支援課長#934 / 2844
◎高齢者支援課長 利用者の御意見ということでございますけれども、顕著に現れているのが利用の平均単価というところかなと思っています。令和5年度は現物助成の平均単価が5,891円、令和6年度の12月末ですけれども、これは6,976円、1,085円アップしています。また、代金助成については令和5年度が6,177円、こちらは12月末現在で8,272円、2,095円のアップ。これが1万円に上げた効果だというふうに認識しています。
高齢者支援課長#935 / 2844
◎高齢者支援課長 利用者の御意見ということでございますけれども、顕著に現れているのが利用の平均単価というところかなと思っています。令和5年度は現物助成の平均単価が5,891円、令和6年度の12月末ですけれども、これは6,976円、1,085円アップしています。また、代金助成については令和5年度が6,177円、こちらは12月末現在で8,272円、2,095円のアップ。これが1万円に上げた効果だというふうに認識しています。
高齢者支援課長#936 / 2844
◎高齢者支援課長 利用者の御意見ということでございますけれども、顕著に現れているのが利用の平均単価というところかなと思っています。令和5年度は現物助成の平均単価が5,891円、令和6年度の12月末ですけれども、これは6,976円、1,085円アップしています。また、代金助成については令和5年度が6,177円、こちらは12月末現在で8,272円、2,095円のアップ。これが1万円に上げた効果だというふうに認識しています。
高月まな委員#937 / 2844
◆高月まな委員 あらゆる物価が上がって、紙おむつなども非常に負担が大きいということで、引き上げた意義が非常にあったというふうに思います。
それで、「紙おむつ等購入費助成」に関しては保険外のサービスということで、各自治体でいろいろな工夫をしていろいろやっているわけですけれども、過去の質疑の中でも他の自治体などの事例を紹介して、例えば「紙おむつ等」となっていますが、この「等」は恐らく尿取りパッドなど、紙おむつに付随するような、そういった品目だと思うんですけれども、さらに他の自治体では、もっといろいろなものを選べるようにしようということで、以前も御紹介しましたけれども、伊那市は、とろみ剤と尿取りパッドと紙おむつの3種類です。また、非常に多く品目をそろえているのは大阪市で、大阪市などは紙おむつ、尿取りパッドに加えて、清拭剤、ドライシャンプー、使い捨て手袋、介護用スプーン・フォーク・箸、差し込み式便器や尿器、防水シーツ、合わせて14品目でしょうか、非常に幅を広げているというような他の自治体の事例があります。
それで、今現在の新宿区の紙おむつの利用の状況ですけれども、要介護1から要介護5と全体として捉えるよりも、非常にたくさん使うと思われる要介護5の方と、またそれほど必要ないという要介護1の方では紙おむつの使い方は全く違うということが容易に想像できると思います。こういう介護度別の利用状況ということは、以前の質疑では把握されていないというようなお答えだったと思いますけれども、念のためお聞きしますが、現在こういった介護度別にこのぐらい使われているかということは把握されていますでしょうか。
高月まな委員#938 / 2844
◆高月まな委員 あらゆる物価が上がって、紙おむつなども非常に負担が大きいということで、引き上げた意義が非常にあったというふうに思います。
それで、「紙おむつ等購入費助成」に関しては保険外のサービスということで、各自治体でいろいろな工夫をしていろいろやっているわけですけれども、過去の質疑の中でも他の自治体などの事例を紹介して、例えば「紙おむつ等」となっていますが、この「等」は恐らく尿取りパッドなど、紙おむつに付随するような、そういった品目だと思うんですけれども、さらに他の自治体では、もっといろいろなものを選べるようにしようということで、以前も御紹介しましたけれども、伊那市は、とろみ剤と尿取りパッドと紙おむつの3種類です。また、非常に多く品目をそろえているのは大阪市で、大阪市などは紙おむつ、尿取りパッドに加えて、清拭剤、ドライシャンプー、使い捨て手袋、介護用スプーン・フォーク・箸、差し込み式便器や尿器、防水シーツ、合わせて14品目でしょうか、非常に幅を広げているというような他の自治体の事例があります。
それで、今現在の新宿区の紙おむつの利用の状況ですけれども、要介護1から要介護5と全体として捉えるよりも、非常にたくさん使うと思われる要介護5の方と、またそれほど必要ないという要介護1の方では紙おむつの使い方は全く違うということが容易に想像できると思います。こういう介護度別の利用状況ということは、以前の質疑では把握されていないというようなお答えだったと思いますけれども、念のためお聞きしますが、現在こういった介護度別にこのぐらい使われているかということは把握されていますでしょうか。
高月まな委員#939 / 2844
◆高月まな委員 あらゆる物価が上がって、紙おむつなども非常に負担が大きいということで、引き上げた意義が非常にあったというふうに思います。
それで、「紙おむつ等購入費助成」に関しては保険外のサービスということで、各自治体でいろいろな工夫をしていろいろやっているわけですけれども、過去の質疑の中でも他の自治体などの事例を紹介して、例えば「紙おむつ等」となっていますが、この「等」は恐らく尿取りパッドなど、紙おむつに付随するような、そういった品目だと思うんですけれども、さらに他の自治体では、もっといろいろなものを選べるようにしようということで、以前も御紹介しましたけれども、伊那市は、とろみ剤と尿取りパッドと紙おむつの3種類です。また、非常に多く品目をそろえているのは大阪市で、大阪市などは紙おむつ、尿取りパッドに加えて、清拭剤、ドライシャンプー、使い捨て手袋、介護用スプーン・フォーク・箸、差し込み式便器や尿器、防水シーツ、合わせて14品目でしょうか、非常に幅を広げているというような他の自治体の事例があります。
それで、今現在の新宿区の紙おむつの利用の状況ですけれども、要介護1から要介護5と全体として捉えるよりも、非常にたくさん使うと思われる要介護5の方と、またそれほど必要ないという要介護1の方では紙おむつの使い方は全く違うということが容易に想像できると思います。こういう介護度別の利用状況ということは、以前の質疑では把握されていないというようなお答えだったと思いますけれども、念のためお聞きしますが、現在こういった介護度別にこのぐらい使われているかということは把握されていますでしょうか。
高月まな委員#940 / 2844
◆高月まな委員 あらゆる物価が上がって、紙おむつなども非常に負担が大きいということで、引き上げた意義が非常にあったというふうに思います。
それで、「紙おむつ等購入費助成」に関しては保険外のサービスということで、各自治体でいろいろな工夫をしていろいろやっているわけですけれども、過去の質疑の中でも他の自治体などの事例を紹介して、例えば「紙おむつ等」となっていますが、この「等」は恐らく尿取りパッドなど、紙おむつに付随するような、そういった品目だと思うんですけれども、さらに他の自治体では、もっといろいろなものを選べるようにしようということで、以前も御紹介しましたけれども、伊那市は、とろみ剤と尿取りパッドと紙おむつの3種類です。また、非常に多く品目をそろえているのは大阪市で、大阪市などは紙おむつ、尿取りパッドに加えて、清拭剤、ドライシャンプー、使い捨て手袋、介護用スプーン・フォーク・箸、差し込み式便器や尿器、防水シーツ、合わせて14品目でしょうか、非常に幅を広げているというような他の自治体の事例があります。
それで、今現在の新宿区の紙おむつの利用の状況ですけれども、要介護1から要介護5と全体として捉えるよりも、非常にたくさん使うと思われる要介護5の方と、またそれほど必要ないという要介護1の方では紙おむつの使い方は全く違うということが容易に想像できると思います。こういう介護度別の利用状況ということは、以前の質疑では把握されていないというようなお答えだったと思いますけれども、念のためお聞きしますが、現在こういった介護度別にこのぐらい使われているかということは把握されていますでしょうか。
古畑まさのり委員#941 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
最後に、長期入院の患者さんについてもお伺いしていきたいんですけれども、やはりこちらのほうも、厚生労働省が出していただいているところですと、入院の必要性のない方の割合というのも、令和2年度は7%、入院の必要性がないもののうち、措置した方の割合というのは23%ぐらいというふうに出されていまして、こちら新宿区ではどのように推移していますでしょうか。
古畑まさのり委員#942 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
最後に、長期入院の患者さんについてもお伺いしていきたいんですけれども、やはりこちらのほうも、厚生労働省が出していただいているところですと、入院の必要性のない方の割合というのも、令和2年度は7%、入院の必要性がないもののうち、措置した方の割合というのは23%ぐらいというふうに出されていまして、こちら新宿区ではどのように推移していますでしょうか。
古畑まさのり委員#943 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
最後に、長期入院の患者さんについてもお伺いしていきたいんですけれども、やはりこちらのほうも、厚生労働省が出していただいているところですと、入院の必要性のない方の割合というのも、令和2年度は7%、入院の必要性がないもののうち、措置した方の割合というのは23%ぐらいというふうに出されていまして、こちら新宿区ではどのように推移していますでしょうか。
古畑まさのり委員#944 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
最後に、長期入院の患者さんについてもお伺いしていきたいんですけれども、やはりこちらのほうも、厚生労働省が出していただいているところですと、入院の必要性のない方の割合というのも、令和2年度は7%、入院の必要性がないもののうち、措置した方の割合というのは23%ぐらいというふうに出されていまして、こちら新宿区ではどのように推移していますでしょうか。
保護担当課長#945 / 2844
◎保護担当課長 すみません。ちょっと数字に関しては今、手元にないんですが、長期入院している方についても、該当者の方、こちらのほうで把握しておりますので、ケースワーカーだとか、支援員のほうが直接病院を訪問して、主治医の先生と、あと、可能であれば御本人と面会して、今の状況を確認して、今後の治療方針等々は一緒に協議させていただいているところです。
保護担当課長#946 / 2844
◎保護担当課長 すみません。ちょっと数字に関しては今、手元にないんですが、長期入院している方についても、該当者の方、こちらのほうで把握しておりますので、ケースワーカーだとか、支援員のほうが直接病院を訪問して、主治医の先生と、あと、可能であれば御本人と面会して、今の状況を確認して、今後の治療方針等々は一緒に協議させていただいているところです。
保護担当課長#947 / 2844
◎保護担当課長 すみません。ちょっと数字に関しては今、手元にないんですが、長期入院している方についても、該当者の方、こちらのほうで把握しておりますので、ケースワーカーだとか、支援員のほうが直接病院を訪問して、主治医の先生と、あと、可能であれば御本人と面会して、今の状況を確認して、今後の治療方針等々は一緒に協議させていただいているところです。
高齢者支援課長#948 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません、把握はしておりません。
高齢者支援課長#949 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません、把握はしておりません。
高齢者支援課長#950 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません、把握はしておりません。
高齢者支援課長#951 / 2844
◎高齢者支援課長 すみません、把握はしておりません。
保護担当課長#952 / 2844
◎保護担当課長 すみません。ちょっと数字に関しては今、手元にないんですが、長期入院している方についても、該当者の方、こちらのほうで把握しておりますので、ケースワーカーだとか、支援員のほうが直接病院を訪問して、主治医の先生と、あと、可能であれば御本人と面会して、今の状況を確認して、今後の治療方針等々は一緒に協議させていただいているところです。
古畑まさのり委員#953 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりした取組をなさっていることが確認できて、大変うれしく思います。
やはりほかの委員さんもおっしゃっていて、生活保護というのは極めて重要な権利でして、また、この医療扶助というのも今後しっかりと守っていくためにも、このようにいわゆる過剰医療となっている部分には、しっかりと取組のほうを継続していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#954 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりした取組をなさっていることが確認できて、大変うれしく思います。
やはりほかの委員さんもおっしゃっていて、生活保護というのは極めて重要な権利でして、また、この医療扶助というのも今後しっかりと守っていくためにも、このようにいわゆる過剰医療となっている部分には、しっかりと取組のほうを継続していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#955 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりした取組をなさっていることが確認できて、大変うれしく思います。
やはりほかの委員さんもおっしゃっていて、生活保護というのは極めて重要な権利でして、また、この医療扶助というのも今後しっかりと守っていくためにも、このようにいわゆる過剰医療となっている部分には、しっかりと取組のほうを継続していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#956 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりした取組をなさっていることが確認できて、大変うれしく思います。
やはりほかの委員さんもおっしゃっていて、生活保護というのは極めて重要な権利でして、また、この医療扶助というのも今後しっかりと守っていくためにも、このようにいわゆる過剰医療となっている部分には、しっかりと取組のほうを継続していただけたらと思います。
高月まな委員#957 / 2844
◆高月まな委員 そういう把握をすることによって、先ほどの「ふれあい入浴証」の話と通ずるものがあると思うんですけれども、非常に必要性が高く、たくさん必要という介護度の重い方は、実感としても一日に紙おむつや尿取りパッドを交換するのが3回、4回、5回と、またそれ以上ということも珍しくないというふうに思うんですけれども、その一方で介護度1など低い方は、ほとんどもう御自分でいろいろできるということが考えられますので、それほど必要ないというところがあると思いますので、そういった方向けに、紙おむつはあまり必要ないけれども、ほかの品目のものはもしかしたら必要かもしれないというところにも目を向けていくということが必要かなと思いますが、そういったことも含めて、他の自治体の事例も参考にしながら品目を広げていくということを御検討いただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
高月まな委員#958 / 2844
◆高月まな委員 そういう把握をすることによって、先ほどの「ふれあい入浴証」の話と通ずるものがあると思うんですけれども、非常に必要性が高く、たくさん必要という介護度の重い方は、実感としても一日に紙おむつや尿取りパッドを交換するのが3回、4回、5回と、またそれ以上ということも珍しくないというふうに思うんですけれども、その一方で介護度1など低い方は、ほとんどもう御自分でいろいろできるということが考えられますので、それほど必要ないというところがあると思いますので、そういった方向けに、紙おむつはあまり必要ないけれども、ほかの品目のものはもしかしたら必要かもしれないというところにも目を向けていくということが必要かなと思いますが、そういったことも含めて、他の自治体の事例も参考にしながら品目を広げていくということを御検討いただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
高月まな委員#959 / 2844
◆高月まな委員 そういう把握をすることによって、先ほどの「ふれあい入浴証」の話と通ずるものがあると思うんですけれども、非常に必要性が高く、たくさん必要という介護度の重い方は、実感としても一日に紙おむつや尿取りパッドを交換するのが3回、4回、5回と、またそれ以上ということも珍しくないというふうに思うんですけれども、その一方で介護度1など低い方は、ほとんどもう御自分でいろいろできるということが考えられますので、それほど必要ないというところがあると思いますので、そういった方向けに、紙おむつはあまり必要ないけれども、ほかの品目のものはもしかしたら必要かもしれないというところにも目を向けていくということが必要かなと思いますが、そういったことも含めて、他の自治体の事例も参考にしながら品目を広げていくということを御検討いただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
高月まな委員#960 / 2844
◆高月まな委員 そういう把握をすることによって、先ほどの「ふれあい入浴証」の話と通ずるものがあると思うんですけれども、非常に必要性が高く、たくさん必要という介護度の重い方は、実感としても一日に紙おむつや尿取りパッドを交換するのが3回、4回、5回と、またそれ以上ということも珍しくないというふうに思うんですけれども、その一方で介護度1など低い方は、ほとんどもう御自分でいろいろできるということが考えられますので、それほど必要ないというところがあると思いますので、そういった方向けに、紙おむつはあまり必要ないけれども、ほかの品目のものはもしかしたら必要かもしれないというところにも目を向けていくということが必要かなと思いますが、そういったことも含めて、他の自治体の事例も参考にしながら品目を広げていくということを御検討いただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
高齢者支援課長#961 / 2844
◎高齢者支援課長 介護用品様々ある中で、どういうふうに品目を広げていくかというのはなかなか難しい課題だなというふうには思っています。ただ、委員おっしゃるとおり、様々情報がある中で、他の区市の自治体の、どういったことをやっているかというのを研究させていただきたいというふうに思っています。
藤原たけき委員#962 / 2844
◆藤原たけき委員 生活保護のところで、家財処分費の支給のところについてお聞きしたいと思います。
実績を見ますと、これ、今回、ゼロ円になっております。これ、どういった状況でこうなっているのか、御説明いただければと思います。
高齢者支援課長#963 / 2844
◎高齢者支援課長 介護用品様々ある中で、どういうふうに品目を広げていくかというのはなかなか難しい課題だなというふうには思っています。ただ、委員おっしゃるとおり、様々情報がある中で、他の区市の自治体の、どういったことをやっているかというのを研究させていただきたいというふうに思っています。
藤原たけき委員#964 / 2844
◆藤原たけき委員 生活保護のところで、家財処分費の支給のところについてお聞きしたいと思います。
実績を見ますと、これ、今回、ゼロ円になっております。これ、どういった状況でこうなっているのか、御説明いただければと思います。
高齢者支援課長#965 / 2844
◎高齢者支援課長 介護用品様々ある中で、どういうふうに品目を広げていくかというのはなかなか難しい課題だなというふうには思っています。ただ、委員おっしゃるとおり、様々情報がある中で、他の区市の自治体の、どういったことをやっているかというのを研究させていただきたいというふうに思っています。
藤原たけき委員#966 / 2844
◆藤原たけき委員 生活保護のところで、家財処分費の支給のところについてお聞きしたいと思います。
実績を見ますと、これ、今回、ゼロ円になっております。これ、どういった状況でこうなっているのか、御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#967 / 2844
◆藤原たけき委員 生活保護のところで、家財処分費の支給のところについてお聞きしたいと思います。
実績を見ますと、これ、今回、ゼロ円になっております。これ、どういった状況でこうなっているのか、御説明いただければと思います。
高齢者支援課長#968 / 2844
◎高齢者支援課長 介護用品様々ある中で、どういうふうに品目を広げていくかというのはなかなか難しい課題だなというふうには思っています。ただ、委員おっしゃるとおり、様々情報がある中で、他の区市の自治体の、どういったことをやっているかというのを研究させていただきたいというふうに思っています。
高月まな委員#969 / 2844
◆高月まな委員 先ほど御紹介した伊那市だったり大阪市などはチケット制ということで対応しているということですが、チケットを使って御自分で薬局などでいろいろ買えるということになっていますけれども、そうした仕組み、やりやすい仕組みということも含めて、いろいろと研究・検討を進めていただければなというふうに思います。引き続きよろしくお願いいたします。
高月まな委員#970 / 2844
◆高月まな委員 先ほど御紹介した伊那市だったり大阪市などはチケット制ということで対応しているということですが、チケットを使って御自分で薬局などでいろいろ買えるということになっていますけれども、そうした仕組み、やりやすい仕組みということも含めて、いろいろと研究・検討を進めていただければなというふうに思います。引き続きよろしくお願いいたします。
高月まな委員#971 / 2844
◆高月まな委員 先ほど御紹介した伊那市だったり大阪市などはチケット制ということで対応しているということですが、チケットを使って御自分で薬局などでいろいろ買えるということになっていますけれども、そうした仕組み、やりやすい仕組みということも含めて、いろいろと研究・検討を進めていただければなというふうに思います。引き続きよろしくお願いいたします。
保護担当課長#972 / 2844
◎保護担当課長 こちらは、一般の住宅に住んでいる方向けということではなくて、宿所提供施設だとか、そういった施設で何か家財を残したまま、例えば失踪してしまったりだとか、そうしたときに対応するのを念頭に置いたものでございます。
保護担当課長#973 / 2844
◎保護担当課長 こちらは、一般の住宅に住んでいる方向けということではなくて、宿所提供施設だとか、そういった施設で何か家財を残したまま、例えば失踪してしまったりだとか、そうしたときに対応するのを念頭に置いたものでございます。
保護担当課長#974 / 2844
◎保護担当課長 こちらは、一般の住宅に住んでいる方向けということではなくて、宿所提供施設だとか、そういった施設で何か家財を残したまま、例えば失踪してしまったりだとか、そうしたときに対応するのを念頭に置いたものでございます。
保護担当課長#975 / 2844
◎保護担当課長 こちらは、一般の住宅に住んでいる方向けということではなくて、宿所提供施設だとか、そういった施設で何か家財を残したまま、例えば失踪してしまったりだとか、そうしたときに対応するのを念頭に置いたものでございます。
高月まな委員#976 / 2844
◆高月まな委員 先ほど御紹介した伊那市だったり大阪市などはチケット制ということで対応しているということですが、チケットを使って御自分で薬局などでいろいろ買えるということになっていますけれども、そうした仕組み、やりやすい仕組みということも含めて、いろいろと研究・検討を進めていただければなというふうに思います。引き続きよろしくお願いいたします。
井下田栄一委員長#977 / 2844
○井下田栄一委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、下村副委員長の質疑終了後、休憩に入りたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#978 / 2844
◆藤原たけき委員 厚生労働省とかのものを見ると、例えば医療機関とか、施設とかに入所して、どうしても処分が必要になった場合とか、そういう入所に当たって、残念ながらもう自宅には、短期で済むと思ったけれども戻れなくなってしまいそうだという場合には、一定出るような記載もあったかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#979 / 2844
◆藤原たけき委員 厚生労働省とかのものを見ると、例えば医療機関とか、施設とかに入所して、どうしても処分が必要になった場合とか、そういう入所に当たって、残念ながらもう自宅には、短期で済むと思ったけれども戻れなくなってしまいそうだという場合には、一定出るような記載もあったかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#980 / 2844
◆藤原たけき委員 厚生労働省とかのものを見ると、例えば医療機関とか、施設とかに入所して、どうしても処分が必要になった場合とか、そういう入所に当たって、残念ながらもう自宅には、短期で済むと思ったけれども戻れなくなってしまいそうだという場合には、一定出るような記載もあったかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#981 / 2844
◆藤原たけき委員 厚生労働省とかのものを見ると、例えば医療機関とか、施設とかに入所して、どうしても処分が必要になった場合とか、そういう入所に当たって、残念ながらもう自宅には、短期で済むと思ったけれども戻れなくなってしまいそうだという場合には、一定出るような記載もあったかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
井下田栄一委員長#982 / 2844
○井下田栄一委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、下村副委員長の質疑終了後、休憩に入りたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#983 / 2844
○井下田栄一委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、下村副委員長の質疑終了後、休憩に入りたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#984 / 2844
○井下田栄一委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、下村副委員長の質疑終了後、休憩に入りたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#985 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
保護担当課長#986 / 2844
◎保護担当課長 今、私のほうで申し上げたのは、区独自で予算化しているものであって、今、委員のほうで御紹介いただいたのは、生活保護制度の中で認められている家財処分料でございます。これに関しては、例えば今アパートで生活なさっている方が、長期入院だとか、あとはどちらかの施設に入所されることになって、お荷物のほうの処分が必要な場合ということは、当然要件を満たしておりますので、こちらに関しては、生活保護制度の中で支給しております。
保護担当課長#987 / 2844
◎保護担当課長 今、私のほうで申し上げたのは、区独自で予算化しているものであって、今、委員のほうで御紹介いただいたのは、生活保護制度の中で認められている家財処分料でございます。これに関しては、例えば今アパートで生活なさっている方が、長期入院だとか、あとはどちらかの施設に入所されることになって、お荷物のほうの処分が必要な場合ということは、当然要件を満たしておりますので、こちらに関しては、生活保護制度の中で支給しております。
井下田栄一委員長#988 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
保護担当課長#989 / 2844
◎保護担当課長 今、私のほうで申し上げたのは、区独自で予算化しているものであって、今、委員のほうで御紹介いただいたのは、生活保護制度の中で認められている家財処分料でございます。これに関しては、例えば今アパートで生活なさっている方が、長期入院だとか、あとはどちらかの施設に入所されることになって、お荷物のほうの処分が必要な場合ということは、当然要件を満たしておりますので、こちらに関しては、生活保護制度の中で支給しております。
保護担当課長#990 / 2844
◎保護担当課長 今、私のほうで申し上げたのは、区独自で予算化しているものであって、今、委員のほうで御紹介いただいたのは、生活保護制度の中で認められている家財処分料でございます。これに関しては、例えば今アパートで生活なさっている方が、長期入院だとか、あとはどちらかの施設に入所されることになって、お荷物のほうの処分が必要な場合ということは、当然要件を満たしておりますので、こちらに関しては、生活保護制度の中で支給しております。
井下田栄一委員長#991 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
井下田栄一委員長#992 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
下村治生副委員長#993 / 2844
◆下村治生副委員長 すみません、時間を超過いたしまして、少しやらせていただきます。なるべく手短にやりたいと思います。
予算書239ページの2番のひとり暮らしの方々の話ですけれども、私は昨年第4回定例会の本会議で「東京ミドル期シングルの衝撃」という著作を取り上げて、これからシングルの高齢者問題が大きく取り上げられることになるのではないかということで質問させていただきました。
そこで、シングルの方々の将来に向けての心配事というのは、重い病気になったとき、あるいは終活というものだろうというふうに、インタビューでも分かりました。
そこでお聞きしますが、現在、高齢者等終身サポート事業について国や地方自治体、新宿区では事務事業としてどのような準備が進んでいるのでしょうか、御説明ください。
藤原たけき委員#994 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと言い方が不正確だったんですけれども、国の制度とちょっと微妙なときに、区のほうで法外としてなんか出せるというふうに聞いたことがあったんですけれども、その点、そういう事例は、今回はなかったのかということなんですけど。
藤原たけき委員#995 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと言い方が不正確だったんですけれども、国の制度とちょっと微妙なときに、区のほうで法外としてなんか出せるというふうに聞いたことがあったんですけれども、その点、そういう事例は、今回はなかったのかということなんですけど。
藤原たけき委員#996 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと言い方が不正確だったんですけれども、国の制度とちょっと微妙なときに、区のほうで法外としてなんか出せるというふうに聞いたことがあったんですけれども、その点、そういう事例は、今回はなかったのかということなんですけど。
藤原たけき委員#997 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと言い方が不正確だったんですけれども、国の制度とちょっと微妙なときに、区のほうで法外としてなんか出せるというふうに聞いたことがあったんですけれども、その点、そういう事例は、今回はなかったのかということなんですけど。
下村治生副委員長#998 / 2844
◆下村治生副委員長 すみません、時間を超過いたしまして、少しやらせていただきます。なるべく手短にやりたいと思います。
予算書239ページの2番のひとり暮らしの方々の話ですけれども、私は昨年第4回定例会の本会議で「東京ミドル期シングルの衝撃」という著作を取り上げて、これからシングルの高齢者問題が大きく取り上げられることになるのではないかということで質問させていただきました。
そこで、シングルの方々の将来に向けての心配事というのは、重い病気になったとき、あるいは終活というものだろうというふうに、インタビューでも分かりました。
そこでお聞きしますが、現在、高齢者等終身サポート事業について国や地方自治体、新宿区では事務事業としてどのような準備が進んでいるのでしょうか、御説明ください。
下村治生副委員長#999 / 2844
◆下村治生副委員長 すみません、時間を超過いたしまして、少しやらせていただきます。なるべく手短にやりたいと思います。
予算書239ページの2番のひとり暮らしの方々の話ですけれども、私は昨年第4回定例会の本会議で「東京ミドル期シングルの衝撃」という著作を取り上げて、これからシングルの高齢者問題が大きく取り上げられることになるのではないかということで質問させていただきました。
そこで、シングルの方々の将来に向けての心配事というのは、重い病気になったとき、あるいは終活というものだろうというふうに、インタビューでも分かりました。
そこでお聞きしますが、現在、高齢者等終身サポート事業について国や地方自治体、新宿区では事務事業としてどのような準備が進んでいるのでしょうか、御説明ください。
下村治生副委員長#1000 / 2844
◆下村治生副委員長 すみません、時間を超過いたしまして、少しやらせていただきます。なるべく手短にやりたいと思います。
予算書239ページの2番のひとり暮らしの方々の話ですけれども、私は昨年第4回定例会の本会議で「東京ミドル期シングルの衝撃」という著作を取り上げて、これからシングルの高齢者問題が大きく取り上げられることになるのではないかということで質問させていただきました。
そこで、シングルの方々の将来に向けての心配事というのは、重い病気になったとき、あるいは終活というものだろうというふうに、インタビューでも分かりました。
そこでお聞きしますが、現在、高齢者等終身サポート事業について国や地方自治体、新宿区では事務事業としてどのような準備が進んでいるのでしょうか、御説明ください。
保護担当課長#1001 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。そういった事例はここ数年ございません。
高齢者支援課長#1002 / 2844
◎高齢者支援課長 高齢者等終身サポート事業の状況についてということでございます。
現在国では、高齢者に対する身元保証や死後事務等を行う事業者が増加していることから、「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を作成し、事業者の適正な事業運営を確保し、利用者が安心して事業を利用できるような取組を進めているところでございます。
また、区では、もしものときに御本人の意思が尊重されるよう記録しておく「わたしのノート」を作成し、終活を支援するとともに、高齢者総合相談センターで終活に関する生前契約の相談があった場合には、成年後見制度や公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンターが実施する、「あんしん居住制度」などを紹介しております。
引き続き、終身サポートに関することについて丁寧な相談業務を行うとともに、先行自治体や民間企業の取組の研究をさせていただきます。
保護担当課長#1003 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。そういった事例はここ数年ございません。
保護担当課長#1004 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。そういった事例はここ数年ございません。
保護担当課長#1005 / 2844
◎保護担当課長 そうですね。そういった事例はここ数年ございません。
高齢者支援課長#1006 / 2844
◎高齢者支援課長 高齢者等終身サポート事業の状況についてということでございます。
現在国では、高齢者に対する身元保証や死後事務等を行う事業者が増加していることから、「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を作成し、事業者の適正な事業運営を確保し、利用者が安心して事業を利用できるような取組を進めているところでございます。
また、区では、もしものときに御本人の意思が尊重されるよう記録しておく「わたしのノート」を作成し、終活を支援するとともに、高齢者総合相談センターで終活に関する生前契約の相談があった場合には、成年後見制度や公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンターが実施する、「あんしん居住制度」などを紹介しております。
引き続き、終身サポートに関することについて丁寧な相談業務を行うとともに、先行自治体や民間企業の取組の研究をさせていただきます。
高齢者支援課長#1007 / 2844
◎高齢者支援課長 高齢者等終身サポート事業の状況についてということでございます。
現在国では、高齢者に対する身元保証や死後事務等を行う事業者が増加していることから、「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を作成し、事業者の適正な事業運営を確保し、利用者が安心して事業を利用できるような取組を進めているところでございます。
また、区では、もしものときに御本人の意思が尊重されるよう記録しておく「わたしのノート」を作成し、終活を支援するとともに、高齢者総合相談センターで終活に関する生前契約の相談があった場合には、成年後見制度や公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンターが実施する、「あんしん居住制度」などを紹介しております。
引き続き、終身サポートに関することについて丁寧な相談業務を行うとともに、先行自治体や民間企業の取組の研究をさせていただきます。
高齢者支援課長#1008 / 2844
◎高齢者支援課長 高齢者等終身サポート事業の状況についてということでございます。
現在国では、高齢者に対する身元保証や死後事務等を行う事業者が増加していることから、「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を作成し、事業者の適正な事業運営を確保し、利用者が安心して事業を利用できるような取組を進めているところでございます。
また、区では、もしものときに御本人の意思が尊重されるよう記録しておく「わたしのノート」を作成し、終活を支援するとともに、高齢者総合相談センターで終活に関する生前契約の相談があった場合には、成年後見制度や公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンターが実施する、「あんしん居住制度」などを紹介しております。
引き続き、終身サポートに関することについて丁寧な相談業務を行うとともに、先行自治体や民間企業の取組の研究をさせていただきます。
下村治生副委員長#1009 / 2844
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。区民の方々が不安にならないように、あるいは何かそういったトラブルにならないように、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。
もう一点だけさせてください。予算書の241ページの9番、認知症についてでございますけれども、こちらのほうも、私も以前、認知症について質問させていただきましたけれども、年齢とともに軽度認知症の症状が現れるというふうな、ある程度年齢の問題というのがあるようでございまして、早めの予防というのが最も大事であるというふうに今言われているところだと思っております。
予防ができれば、御本人の「QOL(生活の質)」にも大きく関わってきますし、そういったことで「認知症安心ガイドブック」、私もそのときに使わせていただきましたけれども、認知症の予防に有効なものとして、1番目が生活習慣病の予防、2番目が定期的な軽い体操や運動、そして3番目が脳活教室などが挙げられているわけですけれども、本当はこの問題は健康費でもお聞きしたほうがよいのかもしれませんけれども、一応この中の生活習慣病というのがトップにあるわけですけれども、この生活習慣病はもう何年も前から口腔衛生と非常に関係があるというふうに言われているところでございます。ぜひそういった意味で、もう一歩踏み込んで、口腔衛生ということについても「認知症安心ガイドブック」等々に載せていただいたらどうなのかなというふうに思うんですけれども、その点をお聞かせください。
下村治生副委員長#1010 / 2844
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。区民の方々が不安にならないように、あるいは何かそういったトラブルにならないように、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。
もう一点だけさせてください。予算書の241ページの9番、認知症についてでございますけれども、こちらのほうも、私も以前、認知症について質問させていただきましたけれども、年齢とともに軽度認知症の症状が現れるというふうな、ある程度年齢の問題というのがあるようでございまして、早めの予防というのが最も大事であるというふうに今言われているところだと思っております。
予防ができれば、御本人の「QOL(生活の質)」にも大きく関わってきますし、そういったことで「認知症安心ガイドブック」、私もそのときに使わせていただきましたけれども、認知症の予防に有効なものとして、1番目が生活習慣病の予防、2番目が定期的な軽い体操や運動、そして3番目が脳活教室などが挙げられているわけですけれども、本当はこの問題は健康費でもお聞きしたほうがよいのかもしれませんけれども、一応この中の生活習慣病というのがトップにあるわけですけれども、この生活習慣病はもう何年も前から口腔衛生と非常に関係があるというふうに言われているところでございます。ぜひそういった意味で、もう一歩踏み込んで、口腔衛生ということについても「認知症安心ガイドブック」等々に載せていただいたらどうなのかなというふうに思うんですけれども、その点をお聞かせください。
下村治生副委員長#1011 / 2844
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。区民の方々が不安にならないように、あるいは何かそういったトラブルにならないように、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。
もう一点だけさせてください。予算書の241ページの9番、認知症についてでございますけれども、こちらのほうも、私も以前、認知症について質問させていただきましたけれども、年齢とともに軽度認知症の症状が現れるというふうな、ある程度年齢の問題というのがあるようでございまして、早めの予防というのが最も大事であるというふうに今言われているところだと思っております。
予防ができれば、御本人の「QOL(生活の質)」にも大きく関わってきますし、そういったことで「認知症安心ガイドブック」、私もそのときに使わせていただきましたけれども、認知症の予防に有効なものとして、1番目が生活習慣病の予防、2番目が定期的な軽い体操や運動、そして3番目が脳活教室などが挙げられているわけですけれども、本当はこの問題は健康費でもお聞きしたほうがよいのかもしれませんけれども、一応この中の生活習慣病というのがトップにあるわけですけれども、この生活習慣病はもう何年も前から口腔衛生と非常に関係があるというふうに言われているところでございます。ぜひそういった意味で、もう一歩踏み込んで、口腔衛生ということについても「認知症安心ガイドブック」等々に載せていただいたらどうなのかなというふうに思うんですけれども、その点をお聞かせください。
下村治生副委員長#1012 / 2844
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。区民の方々が不安にならないように、あるいは何かそういったトラブルにならないように、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。
もう一点だけさせてください。予算書の241ページの9番、認知症についてでございますけれども、こちらのほうも、私も以前、認知症について質問させていただきましたけれども、年齢とともに軽度認知症の症状が現れるというふうな、ある程度年齢の問題というのがあるようでございまして、早めの予防というのが最も大事であるというふうに今言われているところだと思っております。
予防ができれば、御本人の「QOL(生活の質)」にも大きく関わってきますし、そういったことで「認知症安心ガイドブック」、私もそのときに使わせていただきましたけれども、認知症の予防に有効なものとして、1番目が生活習慣病の予防、2番目が定期的な軽い体操や運動、そして3番目が脳活教室などが挙げられているわけですけれども、本当はこの問題は健康費でもお聞きしたほうがよいのかもしれませんけれども、一応この中の生活習慣病というのがトップにあるわけですけれども、この生活習慣病はもう何年も前から口腔衛生と非常に関係があるというふうに言われているところでございます。ぜひそういった意味で、もう一歩踏み込んで、口腔衛生ということについても「認知症安心ガイドブック」等々に載せていただいたらどうなのかなというふうに思うんですけれども、その点をお聞かせください。
藤原たけき委員#1013 / 2844
◆藤原たけき委員 そうしますと、ここ数年ないということでした。
法外の独自の対応策ということでのこの施策ですけれども、ちょっと2点ほどお聞きしたいと思います。
以前からこれ、議論がありますけれども、生活保護受給者の方の死亡されたときの家財処分の問題と、あとそれから引っ越しの際の家財処分の問題について、ちょっとお聞きしたいと思います。
昨今やっぱり何ていうんですかね、いろいろ高齢者の方、生活保護、比較的高齢者の方が多うございますから、住宅問題もかぶさっているとは思うんですが、生活保護の受給者の方がこの家財処分、もろもろ受けることができるのは、生前、生前というか生きていらっしゃる方、死亡されたらもうそこで保護は止まりますし、相続人の方が対応するということは、法令的にはもちろんそうなんですが、ただ実際には法定相続人の方とも、残念ながら御縁が切れて、事実上無縁状態であったりして、大家さんが残置物の処理を事実上行うということが非常に多いというふうになっています。
それで、残置物の処分費の問題が、生活保護ももちろんそうですけれども、高齢者の方の住宅確保を難しくしている大きな原因になっているというのは、セーフティネット住宅とか、居住サポート住宅の整備、国が進めているというところもあって、共通の認識になっていると思います。
そういう意味では、以前からここ法外で何とか少し処分の費用の支援をできないかという議論を申し上げてまいりましたけれども、以前ケースワーカーの方からも、出ないのかという大家さんから問合せを随分いただいているというふうな答弁もありましたし、都を通じて国に力強く要望しているというような御答弁もありました。
この残置物、死亡後の残置物の処分の要望、どういうふうになっているか、状況をちょっと教えていただきたいのと、それが実現しない間、区の独自の施策として、この残置物の処理の問題、実現していくべきではないかと思うんですが、その点お願いいたします。
藤原たけき委員#1014 / 2844
◆藤原たけき委員 そうしますと、ここ数年ないということでした。
法外の独自の対応策ということでのこの施策ですけれども、ちょっと2点ほどお聞きしたいと思います。
以前からこれ、議論がありますけれども、生活保護受給者の方の死亡されたときの家財処分の問題と、あとそれから引っ越しの際の家財処分の問題について、ちょっとお聞きしたいと思います。
昨今やっぱり何ていうんですかね、いろいろ高齢者の方、生活保護、比較的高齢者の方が多うございますから、住宅問題もかぶさっているとは思うんですが、生活保護の受給者の方がこの家財処分、もろもろ受けることができるのは、生前、生前というか生きていらっしゃる方、死亡されたらもうそこで保護は止まりますし、相続人の方が対応するということは、法令的にはもちろんそうなんですが、ただ実際には法定相続人の方とも、残念ながら御縁が切れて、事実上無縁状態であったりして、大家さんが残置物の処理を事実上行うということが非常に多いというふうになっています。
それで、残置物の処分費の問題が、生活保護ももちろんそうですけれども、高齢者の方の住宅確保を難しくしている大きな原因になっているというのは、セーフティネット住宅とか、居住サポート住宅の整備、国が進めているというところもあって、共通の認識になっていると思います。
そういう意味では、以前からここ法外で何とか少し処分の費用の支援をできないかという議論を申し上げてまいりましたけれども、以前ケースワーカーの方からも、出ないのかという大家さんから問合せを随分いただいているというふうな答弁もありましたし、都を通じて国に力強く要望しているというような御答弁もありました。
この残置物、死亡後の残置物の処分の要望、どういうふうになっているか、状況をちょっと教えていただきたいのと、それが実現しない間、区の独自の施策として、この残置物の処理の問題、実現していくべきではないかと思うんですが、その点お願いいたします。
藤原たけき委員#1015 / 2844
◆藤原たけき委員 そうしますと、ここ数年ないということでした。
法外の独自の対応策ということでのこの施策ですけれども、ちょっと2点ほどお聞きしたいと思います。
以前からこれ、議論がありますけれども、生活保護受給者の方の死亡されたときの家財処分の問題と、あとそれから引っ越しの際の家財処分の問題について、ちょっとお聞きしたいと思います。
昨今やっぱり何ていうんですかね、いろいろ高齢者の方、生活保護、比較的高齢者の方が多うございますから、住宅問題もかぶさっているとは思うんですが、生活保護の受給者の方がこの家財処分、もろもろ受けることができるのは、生前、生前というか生きていらっしゃる方、死亡されたらもうそこで保護は止まりますし、相続人の方が対応するということは、法令的にはもちろんそうなんですが、ただ実際には法定相続人の方とも、残念ながら御縁が切れて、事実上無縁状態であったりして、大家さんが残置物の処理を事実上行うということが非常に多いというふうになっています。
それで、残置物の処分費の問題が、生活保護ももちろんそうですけれども、高齢者の方の住宅確保を難しくしている大きな原因になっているというのは、セーフティネット住宅とか、居住サポート住宅の整備、国が進めているというところもあって、共通の認識になっていると思います。
そういう意味では、以前からここ法外で何とか少し処分の費用の支援をできないかという議論を申し上げてまいりましたけれども、以前ケースワーカーの方からも、出ないのかという大家さんから問合せを随分いただいているというふうな答弁もありましたし、都を通じて国に力強く要望しているというような御答弁もありました。
この残置物、死亡後の残置物の処分の要望、どういうふうになっているか、状況をちょっと教えていただきたいのと、それが実現しない間、区の独自の施策として、この残置物の処理の問題、実現していくべきではないかと思うんですが、その点お願いいたします。
藤原たけき委員#1016 / 2844
◆藤原たけき委員 そうしますと、ここ数年ないということでした。
法外の独自の対応策ということでのこの施策ですけれども、ちょっと2点ほどお聞きしたいと思います。
以前からこれ、議論がありますけれども、生活保護受給者の方の死亡されたときの家財処分の問題と、あとそれから引っ越しの際の家財処分の問題について、ちょっとお聞きしたいと思います。
昨今やっぱり何ていうんですかね、いろいろ高齢者の方、生活保護、比較的高齢者の方が多うございますから、住宅問題もかぶさっているとは思うんですが、生活保護の受給者の方がこの家財処分、もろもろ受けることができるのは、生前、生前というか生きていらっしゃる方、死亡されたらもうそこで保護は止まりますし、相続人の方が対応するということは、法令的にはもちろんそうなんですが、ただ実際には法定相続人の方とも、残念ながら御縁が切れて、事実上無縁状態であったりして、大家さんが残置物の処理を事実上行うということが非常に多いというふうになっています。
それで、残置物の処分費の問題が、生活保護ももちろんそうですけれども、高齢者の方の住宅確保を難しくしている大きな原因になっているというのは、セーフティネット住宅とか、居住サポート住宅の整備、国が進めているというところもあって、共通の認識になっていると思います。
そういう意味では、以前からここ法外で何とか少し処分の費用の支援をできないかという議論を申し上げてまいりましたけれども、以前ケースワーカーの方からも、出ないのかという大家さんから問合せを随分いただいているというふうな答弁もありましたし、都を通じて国に力強く要望しているというような御答弁もありました。
この残置物、死亡後の残置物の処分の要望、どういうふうになっているか、状況をちょっと教えていただきたいのと、それが実現しない間、区の独自の施策として、この残置物の処理の問題、実現していくべきではないかと思うんですが、その点お願いいたします。
保護担当課長#1017 / 2844
◎保護担当課長 残置物の扱いについてのお尋ねです。
やはりそうですね。生活保護では、お亡くなりになった後につきましては、基本的に支給ができないということになっていますが、国のほうに対しては、都を通じて、今も支給を認めるような形での要望は出しているところです。
現状の扱いとしては、生活保護受給中の方も、一般の方と同じような形で、亡くなった後に関しては、区のほうでは何か特別な支援ができないことになっていますので、例えばその契約のときの保証料などについては、支給の要件になっていますから、こちらのほうで対応していただくとかというような対応を求めているというところです。
保護担当課長#1018 / 2844
◎保護担当課長 残置物の扱いについてのお尋ねです。
やはりそうですね。生活保護では、お亡くなりになった後につきましては、基本的に支給ができないということになっていますが、国のほうに対しては、都を通じて、今も支給を認めるような形での要望は出しているところです。
現状の扱いとしては、生活保護受給中の方も、一般の方と同じような形で、亡くなった後に関しては、区のほうでは何か特別な支援ができないことになっていますので、例えばその契約のときの保証料などについては、支給の要件になっていますから、こちらのほうで対応していただくとかというような対応を求めているというところです。
高齢者支援課長#1019 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症と口腔衛生の関係はかなり高いというふうに認識はしております。そのため、区では「認知症診療連携マニュアル」というものを医師会と歯科医師会の協力の下、作成させていただいております。これは、かかりつけの先生が認知症の理解を深めていただくものなんですけれども、作成に当たりましては口腔衛生における歯科医師の視点を取り入れておりまして、認知症の方の歯科のトラブルとか、口腔ケアの留意点なども掲載させていただいているところでございます。
高齢者支援課長#1020 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症と口腔衛生の関係はかなり高いというふうに認識はしております。そのため、区では「認知症診療連携マニュアル」というものを医師会と歯科医師会の協力の下、作成させていただいております。これは、かかりつけの先生が認知症の理解を深めていただくものなんですけれども、作成に当たりましては口腔衛生における歯科医師の視点を取り入れておりまして、認知症の方の歯科のトラブルとか、口腔ケアの留意点なども掲載させていただいているところでございます。
高齢者支援課長#1021 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症と口腔衛生の関係はかなり高いというふうに認識はしております。そのため、区では「認知症診療連携マニュアル」というものを医師会と歯科医師会の協力の下、作成させていただいております。これは、かかりつけの先生が認知症の理解を深めていただくものなんですけれども、作成に当たりましては口腔衛生における歯科医師の視点を取り入れておりまして、認知症の方の歯科のトラブルとか、口腔ケアの留意点なども掲載させていただいているところでございます。
高齢者支援課長#1022 / 2844
◎高齢者支援課長 認知症と口腔衛生の関係はかなり高いというふうに認識はしております。そのため、区では「認知症診療連携マニュアル」というものを医師会と歯科医師会の協力の下、作成させていただいております。これは、かかりつけの先生が認知症の理解を深めていただくものなんですけれども、作成に当たりましては口腔衛生における歯科医師の視点を取り入れておりまして、認知症の方の歯科のトラブルとか、口腔ケアの留意点なども掲載させていただいているところでございます。
保護担当課長#1023 / 2844
◎保護担当課長 残置物の扱いについてのお尋ねです。
やはりそうですね。生活保護では、お亡くなりになった後につきましては、基本的に支給ができないということになっていますが、国のほうに対しては、都を通じて、今も支給を認めるような形での要望は出しているところです。
現状の扱いとしては、生活保護受給中の方も、一般の方と同じような形で、亡くなった後に関しては、区のほうでは何か特別な支援ができないことになっていますので、例えばその契約のときの保証料などについては、支給の要件になっていますから、こちらのほうで対応していただくとかというような対応を求めているというところです。
保護担当課長#1024 / 2844
◎保護担当課長 残置物の扱いについてのお尋ねです。
やはりそうですね。生活保護では、お亡くなりになった後につきましては、基本的に支給ができないということになっていますが、国のほうに対しては、都を通じて、今も支給を認めるような形での要望は出しているところです。
現状の扱いとしては、生活保護受給中の方も、一般の方と同じような形で、亡くなった後に関しては、区のほうでは何か特別な支援ができないことになっていますので、例えばその契約のときの保証料などについては、支給の要件になっていますから、こちらのほうで対応していただくとかというような対応を求めているというところです。
井下田栄一委員長#1025 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第4項生活保護費について質疑を予定している方をあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手をお願いします。
ありがとうございます。それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時20分とします。休憩します。
藤原たけき委員#1026 / 2844
◆藤原たけき委員 保証の話、今ありましたけれども、残念ながら高額の保証料を払えば理論上はカバーできるということはあるかと思いますが、現実的な運用として、なかなか保証だけではカバーできないという問題あるかと思いますが、そういう保証料に関して、支援はあるというのはもちろん存じておりますが、現実的な対応として、やっぱりニーズ、極めて高いと思いますので、ぜひ、要望を引き続き出していただくとともに、区として独自の施策として実現、検討して進めていただきたいと思います。
それで、あと引っ越しの際の家財処分費のところもちょっとお尋ねしたいんですけれども、昨今、生活保護受給を考えているという方の御相談をしたりお話ししたりすると、もう一日も早く今住んでいるところから、小さいところ、家賃の安いところ、そうすると事実上、今までよりも面積が狭くなって、家財を持っていけないというような状況になっていて、ただその家財を処分するお金がなかなかなくて、転居を含めた生活保護の申請がなかなか難しいというようなお話をお聞きすることがあります。
そういうふうに考えると、生活が困窮しているという状況の中で、早く生活保護受給を開始するような条件を整えないと、高い家賃が次々に毎月発生していくという状況があると思います。そうすると、あとこういう状況もそうですし、今、非常に今まで住んでいた建物を取り壊して大きなマンションに建て替えるというような動きも多うございます。この転居に当たってどうしたものかと、家財、出していかないと、もう取壊しの話もあるし、立ち退きの日も迫っているし、というようなことをお聞きします。これもちろん、生活保護受給していない方も、受給している方も、検討されている方も、それぞれあると思うんですが、こういう場合に関しても、残念ながら、現在は家財処分費、認められていないかと思うんですが、非常に処分が進まずに、問題がなかなか解決しないという状況ありますので、この点に関しても、法外で区の独自の施策として、実現していただきたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#1027 / 2844
◆藤原たけき委員 保証の話、今ありましたけれども、残念ながら高額の保証料を払えば理論上はカバーできるということはあるかと思いますが、現実的な運用として、なかなか保証だけではカバーできないという問題あるかと思いますが、そういう保証料に関して、支援はあるというのはもちろん存じておりますが、現実的な対応として、やっぱりニーズ、極めて高いと思いますので、ぜひ、要望を引き続き出していただくとともに、区として独自の施策として実現、検討して進めていただきたいと思います。
それで、あと引っ越しの際の家財処分費のところもちょっとお尋ねしたいんですけれども、昨今、生活保護受給を考えているという方の御相談をしたりお話ししたりすると、もう一日も早く今住んでいるところから、小さいところ、家賃の安いところ、そうすると事実上、今までよりも面積が狭くなって、家財を持っていけないというような状況になっていて、ただその家財を処分するお金がなかなかなくて、転居を含めた生活保護の申請がなかなか難しいというようなお話をお聞きすることがあります。
そういうふうに考えると、生活が困窮しているという状況の中で、早く生活保護受給を開始するような条件を整えないと、高い家賃が次々に毎月発生していくという状況があると思います。そうすると、あとこういう状況もそうですし、今、非常に今まで住んでいた建物を取り壊して大きなマンションに建て替えるというような動きも多うございます。この転居に当たってどうしたものかと、家財、出していかないと、もう取壊しの話もあるし、立ち退きの日も迫っているし、というようなことをお聞きします。これもちろん、生活保護受給していない方も、受給している方も、検討されている方も、それぞれあると思うんですが、こういう場合に関しても、残念ながら、現在は家財処分費、認められていないかと思うんですが、非常に処分が進まずに、問題がなかなか解決しないという状況ありますので、この点に関しても、法外で区の独自の施策として、実現していただきたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#1028 / 2844
◆藤原たけき委員 保証の話、今ありましたけれども、残念ながら高額の保証料を払えば理論上はカバーできるということはあるかと思いますが、現実的な運用として、なかなか保証だけではカバーできないという問題あるかと思いますが、そういう保証料に関して、支援はあるというのはもちろん存じておりますが、現実的な対応として、やっぱりニーズ、極めて高いと思いますので、ぜひ、要望を引き続き出していただくとともに、区として独自の施策として実現、検討して進めていただきたいと思います。
それで、あと引っ越しの際の家財処分費のところもちょっとお尋ねしたいんですけれども、昨今、生活保護受給を考えているという方の御相談をしたりお話ししたりすると、もう一日も早く今住んでいるところから、小さいところ、家賃の安いところ、そうすると事実上、今までよりも面積が狭くなって、家財を持っていけないというような状況になっていて、ただその家財を処分するお金がなかなかなくて、転居を含めた生活保護の申請がなかなか難しいというようなお話をお聞きすることがあります。
そういうふうに考えると、生活が困窮しているという状況の中で、早く生活保護受給を開始するような条件を整えないと、高い家賃が次々に毎月発生していくという状況があると思います。そうすると、あとこういう状況もそうですし、今、非常に今まで住んでいた建物を取り壊して大きなマンションに建て替えるというような動きも多うございます。この転居に当たってどうしたものかと、家財、出していかないと、もう取壊しの話もあるし、立ち退きの日も迫っているし、というようなことをお聞きします。これもちろん、生活保護受給していない方も、受給している方も、検討されている方も、それぞれあると思うんですが、こういう場合に関しても、残念ながら、現在は家財処分費、認められていないかと思うんですが、非常に処分が進まずに、問題がなかなか解決しないという状況ありますので、この点に関しても、法外で区の独自の施策として、実現していただきたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#1029 / 2844
◆藤原たけき委員 保証の話、今ありましたけれども、残念ながら高額の保証料を払えば理論上はカバーできるということはあるかと思いますが、現実的な運用として、なかなか保証だけではカバーできないという問題あるかと思いますが、そういう保証料に関して、支援はあるというのはもちろん存じておりますが、現実的な対応として、やっぱりニーズ、極めて高いと思いますので、ぜひ、要望を引き続き出していただくとともに、区として独自の施策として実現、検討して進めていただきたいと思います。
それで、あと引っ越しの際の家財処分費のところもちょっとお尋ねしたいんですけれども、昨今、生活保護受給を考えているという方の御相談をしたりお話ししたりすると、もう一日も早く今住んでいるところから、小さいところ、家賃の安いところ、そうすると事実上、今までよりも面積が狭くなって、家財を持っていけないというような状況になっていて、ただその家財を処分するお金がなかなかなくて、転居を含めた生活保護の申請がなかなか難しいというようなお話をお聞きすることがあります。
そういうふうに考えると、生活が困窮しているという状況の中で、早く生活保護受給を開始するような条件を整えないと、高い家賃が次々に毎月発生していくという状況があると思います。そうすると、あとこういう状況もそうですし、今、非常に今まで住んでいた建物を取り壊して大きなマンションに建て替えるというような動きも多うございます。この転居に当たってどうしたものかと、家財、出していかないと、もう取壊しの話もあるし、立ち退きの日も迫っているし、というようなことをお聞きします。これもちろん、生活保護受給していない方も、受給している方も、検討されている方も、それぞれあると思うんですが、こういう場合に関しても、残念ながら、現在は家財処分費、認められていないかと思うんですが、非常に処分が進まずに、問題がなかなか解決しないという状況ありますので、この点に関しても、法外で区の独自の施策として、実現していただきたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
井下田栄一委員長#1030 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第4項生活保護費について質疑を予定している方をあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手をお願いします。
ありがとうございます。それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時20分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#1031 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第4項生活保護費について質疑を予定している方をあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手をお願いします。
ありがとうございます。それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時20分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#1032 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で第3項高齢者福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第4項生活保護費について質疑を予定している方をあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手をお願いします。
ありがとうございます。それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時20分とします。休憩します。
保護担当課長#1033 / 2844
◎保護担当課長 転宅の際の家財処分についてのお尋ねです。
転宅の際、そうですね。御紹介いただいたようにやっぱりお荷物いっぱいお持ちの方で、なかなか次のところに置けないという、ただ、いろいろ整理が必要で、すぐにも捨てられない。これは生活保護制度の中で、家財保管料という項目がございます。なので、一定期間は、まず転宅に伴ってのお荷物については、そちらのほうでお預かりするようなところの御支援というのはできる状況で、実際、現場でもそういった御紹介をしております。
保護担当課長#1034 / 2844
◎保護担当課長 転宅の際の家財処分についてのお尋ねです。
転宅の際、そうですね。御紹介いただいたようにやっぱりお荷物いっぱいお持ちの方で、なかなか次のところに置けないという、ただ、いろいろ整理が必要で、すぐにも捨てられない。これは生活保護制度の中で、家財保管料という項目がございます。なので、一定期間は、まず転宅に伴ってのお荷物については、そちらのほうでお預かりするようなところの御支援というのはできる状況で、実際、現場でもそういった御紹介をしております。
保護担当課長#1035 / 2844
◎保護担当課長 転宅の際の家財処分についてのお尋ねです。
転宅の際、そうですね。御紹介いただいたようにやっぱりお荷物いっぱいお持ちの方で、なかなか次のところに置けないという、ただ、いろいろ整理が必要で、すぐにも捨てられない。これは生活保護制度の中で、家財保管料という項目がございます。なので、一定期間は、まず転宅に伴ってのお荷物については、そちらのほうでお預かりするようなところの御支援というのはできる状況で、実際、現場でもそういった御紹介をしております。
保護担当課長#1036 / 2844
◎保護担当課長 転宅の際の家財処分についてのお尋ねです。
転宅の際、そうですね。御紹介いただいたようにやっぱりお荷物いっぱいお持ちの方で、なかなか次のところに置けないという、ただ、いろいろ整理が必要で、すぐにも捨てられない。これは生活保護制度の中で、家財保管料という項目がございます。なので、一定期間は、まず転宅に伴ってのお荷物については、そちらのほうでお預かりするようなところの御支援というのはできる状況で、実際、現場でもそういった御紹介をしております。
休憩#1037 / 2844
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#1038 / 2844
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#1039 / 2844
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#1040 / 2844
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
再開#1041 / 2844
△再開 午後1時18分
藤原たけき委員#1042 / 2844
◆藤原たけき委員 もちろん家財保管のお話も以前お聞きしたことがあったんですが、なかなかその処分自体が難しいという現実がありますので、ぜひ家財の保管のほうも、もちろん活用していただくと同時に、この処分の費用に関しての先ほど申し上げた2点に関しては、ぜひ実現をしていただきたいと思います。もちろん国のほうへの要望も、引き続き力強く進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#1043 / 2844
◆藤原たけき委員 もちろん家財保管のお話も以前お聞きしたことがあったんですが、なかなかその処分自体が難しいという現実がありますので、ぜひ家財の保管のほうも、もちろん活用していただくと同時に、この処分の費用に関しての先ほど申し上げた2点に関しては、ぜひ実現をしていただきたいと思います。もちろん国のほうへの要望も、引き続き力強く進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#1044 / 2844
◆藤原たけき委員 もちろん家財保管のお話も以前お聞きしたことがあったんですが、なかなかその処分自体が難しいという現実がありますので、ぜひ家財の保管のほうも、もちろん活用していただくと同時に、この処分の費用に関しての先ほど申し上げた2点に関しては、ぜひ実現をしていただきたいと思います。もちろん国のほうへの要望も、引き続き力強く進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#1045 / 2844
◆藤原たけき委員 もちろん家財保管のお話も以前お聞きしたことがあったんですが、なかなかその処分自体が難しいという現実がありますので、ぜひ家財の保管のほうも、もちろん活用していただくと同時に、この処分の費用に関しての先ほど申し上げた2点に関しては、ぜひ実現をしていただきたいと思います。もちろん国のほうへの要望も、引き続き力強く進めていただきたいと思います。
再開#1046 / 2844
△再開 午後1時18分
再開#1047 / 2844
△再開 午後1時18分
再開#1048 / 2844
△再開 午後1時18分
井下田栄一委員長#1049 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
また、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
井下田栄一委員長#1050 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
また、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
井下田栄一委員長#1051 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
また、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
井下田栄一委員長#1052 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
また、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
保護担当課長#1053 / 2844
◎保護担当課長 あと生活保護受給中の方は、粗大ごみの減免の扱いもございますので、状況によっては、そちらを御紹介して、御利用いただいているというところでございます。
保護担当課長#1054 / 2844
◎保護担当課長 あと生活保護受給中の方は、粗大ごみの減免の扱いもございますので、状況によっては、そちらを御紹介して、御利用いただいているというところでございます。
保護担当課長#1055 / 2844
◎保護担当課長 あと生活保護受給中の方は、粗大ごみの減免の扱いもございますので、状況によっては、そちらを御紹介して、御利用いただいているというところでございます。
保護担当課長#1056 / 2844
◎保護担当課長 あと生活保護受給中の方は、粗大ごみの減免の扱いもございますので、状況によっては、そちらを御紹介して、御利用いただいているというところでございます。
佐藤佳一委員#1057 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も生活保護について質疑させていただきますが、先ほどさわい委員のほうから、裁判のことについて触れられましたので、それを踏まえて質疑したいと思います。
ただ、今回の裁判の判決については、もう最高裁が明確に生活保護法違反だというふうに言っているので、国は直ちにもう減額分を保障するとか、そういうことが私は必要だというふうに思います。
それで、その裁判の関係で、あのとき、ちょうど安倍政権時代だったんですが、デフレ調整ということで、2013年4月から3年間かけて、生活扶助基準を平均6.5%、最大10%、年間削減額670億円引き下げました。もうその時代から、今はもう物価の高騰、インフレで、生活は大変厳しくなっております。私のところにも、何とか上げてくれないかという、生活保護を受けられるかの意見を結構受けます。
まず最初にお聞きしたいのは、ケースワーカーなどを通じて、こうした扶助費を上げてほしいという意見、要望、生活が苦しくなったという声は、区ではどのように届いていますでしょうか。
地域包括ケア推進課長#1058 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほどのづ委員のほうから御質問いただいた、「ふれあい入浴」についてお答えいたします。
「ふれあい入浴」の発行した延べシール枚数に対する利用の割合についてですが、令和5年度の数字となりますが、障害者等も含めて全体では約32%、高齢者のみで集計しますと約33%となります。平均で大体、月にシール1枚から2枚程度が利用されているという計算になります。
地域包括ケア推進課長#1059 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほどのづ委員のほうから御質問いただいた、「ふれあい入浴」についてお答えいたします。
「ふれあい入浴」の発行した延べシール枚数に対する利用の割合についてですが、令和5年度の数字となりますが、障害者等も含めて全体では約32%、高齢者のみで集計しますと約33%となります。平均で大体、月にシール1枚から2枚程度が利用されているという計算になります。
地域包括ケア推進課長#1060 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほどのづ委員のほうから御質問いただいた、「ふれあい入浴」についてお答えいたします。
「ふれあい入浴」の発行した延べシール枚数に対する利用の割合についてですが、令和5年度の数字となりますが、障害者等も含めて全体では約32%、高齢者のみで集計しますと約33%となります。平均で大体、月にシール1枚から2枚程度が利用されているという計算になります。
地域包括ケア推進課長#1061 / 2844
◎地域包括ケア推進課長 先ほどのづ委員のほうから御質問いただいた、「ふれあい入浴」についてお答えいたします。
「ふれあい入浴」の発行した延べシール枚数に対する利用の割合についてですが、令和5年度の数字となりますが、障害者等も含めて全体では約32%、高齢者のみで集計しますと約33%となります。平均で大体、月にシール1枚から2枚程度が利用されているという計算になります。
佐藤佳一委員#1062 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も生活保護について質疑させていただきますが、先ほどさわい委員のほうから、裁判のことについて触れられましたので、それを踏まえて質疑したいと思います。
ただ、今回の裁判の判決については、もう最高裁が明確に生活保護法違反だというふうに言っているので、国は直ちにもう減額分を保障するとか、そういうことが私は必要だというふうに思います。
それで、その裁判の関係で、あのとき、ちょうど安倍政権時代だったんですが、デフレ調整ということで、2013年4月から3年間かけて、生活扶助基準を平均6.5%、最大10%、年間削減額670億円引き下げました。もうその時代から、今はもう物価の高騰、インフレで、生活は大変厳しくなっております。私のところにも、何とか上げてくれないかという、生活保護を受けられるかの意見を結構受けます。
まず最初にお聞きしたいのは、ケースワーカーなどを通じて、こうした扶助費を上げてほしいという意見、要望、生活が苦しくなったという声は、区ではどのように届いていますでしょうか。
佐藤佳一委員#1063 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も生活保護について質疑させていただきますが、先ほどさわい委員のほうから、裁判のことについて触れられましたので、それを踏まえて質疑したいと思います。
ただ、今回の裁判の判決については、もう最高裁が明確に生活保護法違反だというふうに言っているので、国は直ちにもう減額分を保障するとか、そういうことが私は必要だというふうに思います。
それで、その裁判の関係で、あのとき、ちょうど安倍政権時代だったんですが、デフレ調整ということで、2013年4月から3年間かけて、生活扶助基準を平均6.5%、最大10%、年間削減額670億円引き下げました。もうその時代から、今はもう物価の高騰、インフレで、生活は大変厳しくなっております。私のところにも、何とか上げてくれないかという、生活保護を受けられるかの意見を結構受けます。
まず最初にお聞きしたいのは、ケースワーカーなどを通じて、こうした扶助費を上げてほしいという意見、要望、生活が苦しくなったという声は、区ではどのように届いていますでしょうか。
佐藤佳一委員#1064 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も生活保護について質疑させていただきますが、先ほどさわい委員のほうから、裁判のことについて触れられましたので、それを踏まえて質疑したいと思います。
ただ、今回の裁判の判決については、もう最高裁が明確に生活保護法違反だというふうに言っているので、国は直ちにもう減額分を保障するとか、そういうことが私は必要だというふうに思います。
それで、その裁判の関係で、あのとき、ちょうど安倍政権時代だったんですが、デフレ調整ということで、2013年4月から3年間かけて、生活扶助基準を平均6.5%、最大10%、年間削減額670億円引き下げました。もうその時代から、今はもう物価の高騰、インフレで、生活は大変厳しくなっております。私のところにも、何とか上げてくれないかという、生活保護を受けられるかの意見を結構受けます。
まず最初にお聞きしたいのは、ケースワーカーなどを通じて、こうした扶助費を上げてほしいという意見、要望、生活が苦しくなったという声は、区ではどのように届いていますでしょうか。
保護担当課長#1065 / 2844
◎保護担当課長 保護受給中の方からのお声ということでございますが、最高裁判決があったのが6月30日でございました。結構マスコミだとかでも報道されましたので、担当にいろいろお問合せもいただいています。今日時点で合計17件、お問合せをいただいております。
井下田栄一委員長#1066 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、第4項生活保護費について質疑を行います。
井下田栄一委員長#1067 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、第4項生活保護費について質疑を行います。
井下田栄一委員長#1068 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、第4項生活保護費について質疑を行います。
井下田栄一委員長#1069 / 2844
○井下田栄一委員長 それでは、第4項生活保護費について質疑を行います。
保護担当課長#1070 / 2844
◎保護担当課長 保護受給中の方からのお声ということでございますが、最高裁判決があったのが6月30日でございました。結構マスコミだとかでも報道されましたので、担当にいろいろお問合せもいただいています。今日時点で合計17件、お問合せをいただいております。
保護担当課長#1071 / 2844
◎保護担当課長 保護受給中の方からのお声ということでございますが、最高裁判決があったのが6月30日でございました。結構マスコミだとかでも報道されましたので、担当にいろいろお問合せもいただいています。今日時点で合計17件、お問合せをいただいております。
保護担当課長#1072 / 2844
◎保護担当課長 保護受給中の方からのお声ということでございますが、最高裁判決があったのが6月30日でございました。結構マスコミだとかでも報道されましたので、担当にいろいろお問合せもいただいています。今日時点で合計17件、お問合せをいただいております。
渡辺やすし委員#1073 / 2844
◆渡辺やすし委員 生活保護費の2目扶助費の中の保護費について、ちょっとお話しできればと思っています。
まずお話しする前提として、生活保護というのは最後のセーフネットとして非常に必要なもので、よその自治体等、報道されていますが、水際作戦のような、とにかく生活保護者の受給者を減らしていこうという考え方には私は全く納得するものではありません。しっかりとしたセーフティネットとして生活保護を守っていくことが必要だと思います。という前提の上でるるお話ししたいと思うんですけれども、ただ一部、今特にインターネット等におきまして、生活保護に関するデマというものはたくさん流れております。新宿区議会には幸い、そういった議員の方はいらっしゃらないんですが、ほかの議会ですと、そういったデマに乗っかる形でデマを拡散する、生活保護を受給されている方を攻撃する、そういった地方議員、国会議員もいるということを大変憂慮しています。
なので、まずそういったデマというものを1つずつ、実態とは違いますよということを、まず最初にちょっと整理したいなと思っていまして、よくあるデマ、最近のいわゆる排外主義的な主張に乗っかって、「外国人のほうが生活保護を受けやすい」ですとか、「生活保護の受給者のほとんどは外国人である」とか、そういった悪質なデマがインターネット上ではあります。新宿区は外国人の方がたくさん住んでいる地域ですので、新宿区もそうであるというようなデマが実際流れているところを私も確認いたしました。
今回、資料要求したんですけれども、「過去5年~直近の生活保護受給者数、日本国籍及び外国籍の内訳、年齢層別内訳」というのを資料要求しました。すると、令和6年度でいうと9,454人の総受給者のうち外国籍を持っている方は645人で、約6.8%です。新宿区の全体の区民の割合でいいますと、外国籍の方は約13%なので、全体の区民の割合よりも、外国籍の方が生活保護を受けている割合は半分以下ということになります。
まず最初、これ確認なんですけれども、いいか悪いかという話ではなくて、なぜ外国人の方が全体に占める割合よりも受給者の中に外国籍の方が占める割合のほうが低いというふうに分析されていますか。
佐藤佳一委員#1074 / 2844
◆佐藤佳一委員 その件数のうち、実際のこういった、私が今言ったような声という意見の内容ですね。それちょっと教えてください。
佐藤佳一委員#1075 / 2844
◆佐藤佳一委員 その件数のうち、実際のこういった、私が今言ったような声という意見の内容ですね。それちょっと教えてください。
佐藤佳一委員#1076 / 2844
◆佐藤佳一委員 その件数のうち、実際のこういった、私が今言ったような声という意見の内容ですね。それちょっと教えてください。
佐藤佳一委員#1077 / 2844
◆佐藤佳一委員 その件数のうち、実際のこういった、私が今言ったような声という意見の内容ですね。それちょっと教えてください。
渡辺やすし委員#1078 / 2844
◆渡辺やすし委員 生活保護費の2目扶助費の中の保護費について、ちょっとお話しできればと思っています。
まずお話しする前提として、生活保護というのは最後のセーフネットとして非常に必要なもので、よその自治体等、報道されていますが、水際作戦のような、とにかく生活保護者の受給者を減らしていこうという考え方には私は全く納得するものではありません。しっかりとしたセーフティネットとして生活保護を守っていくことが必要だと思います。という前提の上でるるお話ししたいと思うんですけれども、ただ一部、今特にインターネット等におきまして、生活保護に関するデマというものはたくさん流れております。新宿区議会には幸い、そういった議員の方はいらっしゃらないんですが、ほかの議会ですと、そういったデマに乗っかる形でデマを拡散する、生活保護を受給されている方を攻撃する、そういった地方議員、国会議員もいるということを大変憂慮しています。
なので、まずそういったデマというものを1つずつ、実態とは違いますよということを、まず最初にちょっと整理したいなと思っていまして、よくあるデマ、最近のいわゆる排外主義的な主張に乗っかって、「外国人のほうが生活保護を受けやすい」ですとか、「生活保護の受給者のほとんどは外国人である」とか、そういった悪質なデマがインターネット上ではあります。新宿区は外国人の方がたくさん住んでいる地域ですので、新宿区もそうであるというようなデマが実際流れているところを私も確認いたしました。
今回、資料要求したんですけれども、「過去5年~直近の生活保護受給者数、日本国籍及び外国籍の内訳、年齢層別内訳」というのを資料要求しました。すると、令和6年度でいうと9,454人の総受給者のうち外国籍を持っている方は645人で、約6.8%です。新宿区の全体の区民の割合でいいますと、外国籍の方は約13%なので、全体の区民の割合よりも、外国籍の方が生活保護を受けている割合は半分以下ということになります。
まず最初、これ確認なんですけれども、いいか悪いかという話ではなくて、なぜ外国人の方が全体に占める割合よりも受給者の中に外国籍の方が占める割合のほうが低いというふうに分析されていますか。
渡辺やすし委員#1079 / 2844
◆渡辺やすし委員 生活保護費の2目扶助費の中の保護費について、ちょっとお話しできればと思っています。
まずお話しする前提として、生活保護というのは最後のセーフネットとして非常に必要なもので、よその自治体等、報道されていますが、水際作戦のような、とにかく生活保護者の受給者を減らしていこうという考え方には私は全く納得するものではありません。しっかりとしたセーフティネットとして生活保護を守っていくことが必要だと思います。という前提の上でるるお話ししたいと思うんですけれども、ただ一部、今特にインターネット等におきまして、生活保護に関するデマというものはたくさん流れております。新宿区議会には幸い、そういった議員の方はいらっしゃらないんですが、ほかの議会ですと、そういったデマに乗っかる形でデマを拡散する、生活保護を受給されている方を攻撃する、そういった地方議員、国会議員もいるということを大変憂慮しています。
なので、まずそういったデマというものを1つずつ、実態とは違いますよということを、まず最初にちょっと整理したいなと思っていまして、よくあるデマ、最近のいわゆる排外主義的な主張に乗っかって、「外国人のほうが生活保護を受けやすい」ですとか、「生活保護の受給者のほとんどは外国人である」とか、そういった悪質なデマがインターネット上ではあります。新宿区は外国人の方がたくさん住んでいる地域ですので、新宿区もそうであるというようなデマが実際流れているところを私も確認いたしました。
今回、資料要求したんですけれども、「過去5年~直近の生活保護受給者数、日本国籍及び外国籍の内訳、年齢層別内訳」というのを資料要求しました。すると、令和6年度でいうと9,454人の総受給者のうち外国籍を持っている方は645人で、約6.8%です。新宿区の全体の区民の割合でいいますと、外国籍の方は約13%なので、全体の区民の割合よりも、外国籍の方が生活保護を受けている割合は半分以下ということになります。
まず最初、これ確認なんですけれども、いいか悪いかという話ではなくて、なぜ外国人の方が全体に占める割合よりも受給者の中に外国籍の方が占める割合のほうが低いというふうに分析されていますか。
渡辺やすし委員#1080 / 2844
◆渡辺やすし委員 生活保護費の2目扶助費の中の保護費について、ちょっとお話しできればと思っています。
まずお話しする前提として、生活保護というのは最後のセーフネットとして非常に必要なもので、よその自治体等、報道されていますが、水際作戦のような、とにかく生活保護者の受給者を減らしていこうという考え方には私は全く納得するものではありません。しっかりとしたセーフティネットとして生活保護を守っていくことが必要だと思います。という前提の上でるるお話ししたいと思うんですけれども、ただ一部、今特にインターネット等におきまして、生活保護に関するデマというものはたくさん流れております。新宿区議会には幸い、そういった議員の方はいらっしゃらないんですが、ほかの議会ですと、そういったデマに乗っかる形でデマを拡散する、生活保護を受給されている方を攻撃する、そういった地方議員、国会議員もいるということを大変憂慮しています。
なので、まずそういったデマというものを1つずつ、実態とは違いますよということを、まず最初にちょっと整理したいなと思っていまして、よくあるデマ、最近のいわゆる排外主義的な主張に乗っかって、「外国人のほうが生活保護を受けやすい」ですとか、「生活保護の受給者のほとんどは外国人である」とか、そういった悪質なデマがインターネット上ではあります。新宿区は外国人の方がたくさん住んでいる地域ですので、新宿区もそうであるというようなデマが実際流れているところを私も確認いたしました。
今回、資料要求したんですけれども、「過去5年~直近の生活保護受給者数、日本国籍及び外国籍の内訳、年齢層別内訳」というのを資料要求しました。すると、令和6年度でいうと9,454人の総受給者のうち外国籍を持っている方は645人で、約6.8%です。新宿区の全体の区民の割合でいいますと、外国籍の方は約13%なので、全体の区民の割合よりも、外国籍の方が生活保護を受けている割合は半分以下ということになります。
まず最初、これ確認なんですけれども、いいか悪いかという話ではなくて、なぜ外国人の方が全体に占める割合よりも受給者の中に外国籍の方が占める割合のほうが低いというふうに分析されていますか。
保護担当課長#1081 / 2844
◎保護担当課長 御意見の主なものとしては、やはり差額支給してくれるのかだとか、いつ頃になりそうだとか、というようなお声が大半でございます。なので、お話としては、やはり国の動向を今、待っている状況ですよというような御案内をしております。
保護担当課長#1082 / 2844
◎保護担当課長 御意見の主なものとしては、やはり差額支給してくれるのかだとか、いつ頃になりそうだとか、というようなお声が大半でございます。なので、お話としては、やはり国の動向を今、待っている状況ですよというような御案内をしております。
保護担当課長#1083 / 2844
◎保護担当課長 御意見の主なものとしては、やはり差額支給してくれるのかだとか、いつ頃になりそうだとか、というようなお声が大半でございます。なので、お話としては、やはり国の動向を今、待っている状況ですよというような御案内をしております。
保護担当課長#1084 / 2844
◎保護担当課長 御意見の主なものとしては、やはり差額支給してくれるのかだとか、いつ頃になりそうだとか、というようなお声が大半でございます。なので、お話としては、やはり国の動向を今、待っている状況ですよというような御案内をしております。
保護担当課長#1085 / 2844
◎保護担当課長 外国人の方の生活保護が占める割合が日本人の方よりも少ないという話でございますが、要因までは正直分析は何ともし切れないものでございます。現実としてそうなっているなというところと、外国籍の方については大体600人程度でずっと推移しておりまして、適正に行われているのかなというふうに考えております。
保護担当課長#1086 / 2844
◎保護担当課長 外国人の方の生活保護が占める割合が日本人の方よりも少ないという話でございますが、要因までは正直分析は何ともし切れないものでございます。現実としてそうなっているなというところと、外国籍の方については大体600人程度でずっと推移しておりまして、適正に行われているのかなというふうに考えております。
保護担当課長#1087 / 2844
◎保護担当課長 外国人の方の生活保護が占める割合が日本人の方よりも少ないという話でございますが、要因までは正直分析は何ともし切れないものでございます。現実としてそうなっているなというところと、外国籍の方については大体600人程度でずっと推移しておりまして、適正に行われているのかなというふうに考えております。
保護担当課長#1088 / 2844
◎保護担当課長 外国人の方の生活保護が占める割合が日本人の方よりも少ないという話でございますが、要因までは正直分析は何ともし切れないものでございます。現実としてそうなっているなというところと、外国籍の方については大体600人程度でずっと推移しておりまして、適正に行われているのかなというふうに考えております。
渡辺やすし委員#1089 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。我々議員もこういったエビデンスを1つずつ出して、インターネット上にはびこるデマに関しては、しっかりとコミュニケーションを取って、「違いますよ」と言っていくことも必要かなと思っています。
それと、同じ話なんですけれども、別に資料要求した件がありまして、「令和元年度から令和5年度までの生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の総額、および調定件数と生活保護法第78条の適用理由の内訳」というものを資料請求させていただきました。
こちらを見ますと、もちろん生活保護自体は大事なんですけれども、不正受給ということはいけないことなので、これはしっかりと、なぜこういうことが起こっているのか、どうすれば減っていくのかということを議論していかなくてはいけません。
令和5年度は生活保護法第78条のいわゆる調定額、不正受給額というのが8,050万円余あります。そのうちで調定理由としては一番多いのが稼働収入の未申告が29件で、その他(援助収入等の未申告等)が11件、年金等の未申告2件というふうに内訳は続いていて、件数42件ということになっています。8,000万円を単純に42で割ると1件当たり200万円というと、これはかなり大きな不正受給の件数だなと思っていまして、当然納税者からすると納得がいくものではないと思うんですけれども、これはどういった経緯で発覚しているのかということと、この金額をどういうふうなものとして捉えていらっしゃるのかということも併せてお聞かせください。
渡辺やすし委員#1090 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。我々議員もこういったエビデンスを1つずつ出して、インターネット上にはびこるデマに関しては、しっかりとコミュニケーションを取って、「違いますよ」と言っていくことも必要かなと思っています。
それと、同じ話なんですけれども、別に資料要求した件がありまして、「令和元年度から令和5年度までの生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の総額、および調定件数と生活保護法第78条の適用理由の内訳」というものを資料請求させていただきました。
こちらを見ますと、もちろん生活保護自体は大事なんですけれども、不正受給ということはいけないことなので、これはしっかりと、なぜこういうことが起こっているのか、どうすれば減っていくのかということを議論していかなくてはいけません。
令和5年度は生活保護法第78条のいわゆる調定額、不正受給額というのが8,050万円余あります。そのうちで調定理由としては一番多いのが稼働収入の未申告が29件で、その他(援助収入等の未申告等)が11件、年金等の未申告2件というふうに内訳は続いていて、件数42件ということになっています。8,000万円を単純に42で割ると1件当たり200万円というと、これはかなり大きな不正受給の件数だなと思っていまして、当然納税者からすると納得がいくものではないと思うんですけれども、これはどういった経緯で発覚しているのかということと、この金額をどういうふうなものとして捉えていらっしゃるのかということも併せてお聞かせください。
佐藤佳一委員#1091 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ一刻も早く、差額分を支給していただきたいというふうに思います。
それで、2つ目は、住宅扶助についてなんですけれども、家賃がとにかく都心は高いので、まず部屋が見つからないと。それから、部屋が見つかっても5万3,700円では、これ単身の方の場合ですね。とても見つからないので、結局、6万円とか、あるいは6万5,000円のところに住まざるを得ないと。そうすると、自分でその分を差額を払わなきゃいけないということになりますので、非常に厳しくなっております。
それで新宿区の場合は、これ、単身にちょっと絞ってお話ししますけれども、生活保護の住宅扶助の基準額、1級地ということで5万3,700円なんですが、これは今23区、羽村市、あきる野市を除く24市となっていて、あと2級地、3級地というふうになっているんですけれども、この5万3,700円あるいは1級地というのはいつ頃決められたのでしょうか。
佐藤佳一委員#1092 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ一刻も早く、差額分を支給していただきたいというふうに思います。
それで、2つ目は、住宅扶助についてなんですけれども、家賃がとにかく都心は高いので、まず部屋が見つからないと。それから、部屋が見つかっても5万3,700円では、これ単身の方の場合ですね。とても見つからないので、結局、6万円とか、あるいは6万5,000円のところに住まざるを得ないと。そうすると、自分でその分を差額を払わなきゃいけないということになりますので、非常に厳しくなっております。
それで新宿区の場合は、これ、単身にちょっと絞ってお話ししますけれども、生活保護の住宅扶助の基準額、1級地ということで5万3,700円なんですが、これは今23区、羽村市、あきる野市を除く24市となっていて、あと2級地、3級地というふうになっているんですけれども、この5万3,700円あるいは1級地というのはいつ頃決められたのでしょうか。
佐藤佳一委員#1093 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ一刻も早く、差額分を支給していただきたいというふうに思います。
それで、2つ目は、住宅扶助についてなんですけれども、家賃がとにかく都心は高いので、まず部屋が見つからないと。それから、部屋が見つかっても5万3,700円では、これ単身の方の場合ですね。とても見つからないので、結局、6万円とか、あるいは6万5,000円のところに住まざるを得ないと。そうすると、自分でその分を差額を払わなきゃいけないということになりますので、非常に厳しくなっております。
それで新宿区の場合は、これ、単身にちょっと絞ってお話ししますけれども、生活保護の住宅扶助の基準額、1級地ということで5万3,700円なんですが、これは今23区、羽村市、あきる野市を除く24市となっていて、あと2級地、3級地というふうになっているんですけれども、この5万3,700円あるいは1級地というのはいつ頃決められたのでしょうか。
佐藤佳一委員#1094 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ一刻も早く、差額分を支給していただきたいというふうに思います。
それで、2つ目は、住宅扶助についてなんですけれども、家賃がとにかく都心は高いので、まず部屋が見つからないと。それから、部屋が見つかっても5万3,700円では、これ単身の方の場合ですね。とても見つからないので、結局、6万円とか、あるいは6万5,000円のところに住まざるを得ないと。そうすると、自分でその分を差額を払わなきゃいけないということになりますので、非常に厳しくなっております。
それで新宿区の場合は、これ、単身にちょっと絞ってお話ししますけれども、生活保護の住宅扶助の基準額、1級地ということで5万3,700円なんですが、これは今23区、羽村市、あきる野市を除く24市となっていて、あと2級地、3級地というふうになっているんですけれども、この5万3,700円あるいは1級地というのはいつ頃決められたのでしょうか。
渡辺やすし委員#1095 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。我々議員もこういったエビデンスを1つずつ出して、インターネット上にはびこるデマに関しては、しっかりとコミュニケーションを取って、「違いますよ」と言っていくことも必要かなと思っています。
それと、同じ話なんですけれども、別に資料要求した件がありまして、「令和元年度から令和5年度までの生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の総額、および調定件数と生活保護法第78条の適用理由の内訳」というものを資料請求させていただきました。
こちらを見ますと、もちろん生活保護自体は大事なんですけれども、不正受給ということはいけないことなので、これはしっかりと、なぜこういうことが起こっているのか、どうすれば減っていくのかということを議論していかなくてはいけません。
令和5年度は生活保護法第78条のいわゆる調定額、不正受給額というのが8,050万円余あります。そのうちで調定理由としては一番多いのが稼働収入の未申告が29件で、その他(援助収入等の未申告等)が11件、年金等の未申告2件というふうに内訳は続いていて、件数42件ということになっています。8,000万円を単純に42で割ると1件当たり200万円というと、これはかなり大きな不正受給の件数だなと思っていまして、当然納税者からすると納得がいくものではないと思うんですけれども、これはどういった経緯で発覚しているのかということと、この金額をどういうふうなものとして捉えていらっしゃるのかということも併せてお聞かせください。
渡辺やすし委員#1096 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。我々議員もこういったエビデンスを1つずつ出して、インターネット上にはびこるデマに関しては、しっかりとコミュニケーションを取って、「違いますよ」と言っていくことも必要かなと思っています。
それと、同じ話なんですけれども、別に資料要求した件がありまして、「令和元年度から令和5年度までの生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の総額、および調定件数と生活保護法第78条の適用理由の内訳」というものを資料請求させていただきました。
こちらを見ますと、もちろん生活保護自体は大事なんですけれども、不正受給ということはいけないことなので、これはしっかりと、なぜこういうことが起こっているのか、どうすれば減っていくのかということを議論していかなくてはいけません。
令和5年度は生活保護法第78条のいわゆる調定額、不正受給額というのが8,050万円余あります。そのうちで調定理由としては一番多いのが稼働収入の未申告が29件で、その他(援助収入等の未申告等)が11件、年金等の未申告2件というふうに内訳は続いていて、件数42件ということになっています。8,000万円を単純に42で割ると1件当たり200万円というと、これはかなり大きな不正受給の件数だなと思っていまして、当然納税者からすると納得がいくものではないと思うんですけれども、これはどういった経緯で発覚しているのかということと、この金額をどういうふうなものとして捉えていらっしゃるのかということも併せてお聞かせください。
保護担当課長#1097 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に関して、どういった経緯で見つかったのかというところでございます。このほとんどが黙って働いていましたと。給与収入を得ながら申告義務を果たさないでいたというのがほとんどの場合でございます。
見つかった経緯というのは、課税調査というのがあります。年1回、課税がされます。それで、その課税の情報を取得しまして、それで、そこで生活保護の方に「該当がありますか」というふうに見てみると、私どもは収入がないというふうに思っていたんだけれども、課税上は給与収入を得ているというふうなのが分かっていくと。そこで、詳しい調査を開始して、聞き取りとか銀行の預貯金の調査とか、勤務先の調査とかしていって確定するというものなんですが、課税調査で上がってくる情報が前の年の1月から12月の収入ということになりまして、そうすると年間を通しての金額です。そうすると、大体10万円前後働く方が多うございますので、200万円ぐらいに1人当たりなっていくのかなというところです。
金額は確かに大きくなっていくんですけれども、発見数というところの多くを占めているのが課税調査というふうになっております。
保護担当課長#1098 / 2844
◎保護担当課長 この基準に関しては、厚生労働省のほうが、級地だとか金額について設定しております。現在の5万3,700円の基準については、平成13年4月からこの基準を適用しております。級地の設定については、申し訳ありません。もう大分以前から級地の設定がされていますので、すみません、具体的なところは申し上げられないのですが、金額に関しては、平成13年4月からということになります。
保護担当課長#1099 / 2844
◎保護担当課長 この基準に関しては、厚生労働省のほうが、級地だとか金額について設定しております。現在の5万3,700円の基準については、平成13年4月からこの基準を適用しております。級地の設定については、申し訳ありません。もう大分以前から級地の設定がされていますので、すみません、具体的なところは申し上げられないのですが、金額に関しては、平成13年4月からということになります。
保護担当課長#1100 / 2844
◎保護担当課長 この基準に関しては、厚生労働省のほうが、級地だとか金額について設定しております。現在の5万3,700円の基準については、平成13年4月からこの基準を適用しております。級地の設定については、申し訳ありません。もう大分以前から級地の設定がされていますので、すみません、具体的なところは申し上げられないのですが、金額に関しては、平成13年4月からということになります。
保護担当課長#1101 / 2844
◎保護担当課長 この基準に関しては、厚生労働省のほうが、級地だとか金額について設定しております。現在の5万3,700円の基準については、平成13年4月からこの基準を適用しております。級地の設定については、申し訳ありません。もう大分以前から級地の設定がされていますので、すみません、具体的なところは申し上げられないのですが、金額に関しては、平成13年4月からということになります。
保護担当課長#1102 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に関して、どういった経緯で見つかったのかというところでございます。このほとんどが黙って働いていましたと。給与収入を得ながら申告義務を果たさないでいたというのがほとんどの場合でございます。
見つかった経緯というのは、課税調査というのがあります。年1回、課税がされます。それで、その課税の情報を取得しまして、それで、そこで生活保護の方に「該当がありますか」というふうに見てみると、私どもは収入がないというふうに思っていたんだけれども、課税上は給与収入を得ているというふうなのが分かっていくと。そこで、詳しい調査を開始して、聞き取りとか銀行の預貯金の調査とか、勤務先の調査とかしていって確定するというものなんですが、課税調査で上がってくる情報が前の年の1月から12月の収入ということになりまして、そうすると年間を通しての金額です。そうすると、大体10万円前後働く方が多うございますので、200万円ぐらいに1人当たりなっていくのかなというところです。
金額は確かに大きくなっていくんですけれども、発見数というところの多くを占めているのが課税調査というふうになっております。
保護担当課長#1103 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に関して、どういった経緯で見つかったのかというところでございます。このほとんどが黙って働いていましたと。給与収入を得ながら申告義務を果たさないでいたというのがほとんどの場合でございます。
見つかった経緯というのは、課税調査というのがあります。年1回、課税がされます。それで、その課税の情報を取得しまして、それで、そこで生活保護の方に「該当がありますか」というふうに見てみると、私どもは収入がないというふうに思っていたんだけれども、課税上は給与収入を得ているというふうなのが分かっていくと。そこで、詳しい調査を開始して、聞き取りとか銀行の預貯金の調査とか、勤務先の調査とかしていって確定するというものなんですが、課税調査で上がってくる情報が前の年の1月から12月の収入ということになりまして、そうすると年間を通しての金額です。そうすると、大体10万円前後働く方が多うございますので、200万円ぐらいに1人当たりなっていくのかなというところです。
金額は確かに大きくなっていくんですけれども、発見数というところの多くを占めているのが課税調査というふうになっております。
保護担当課長#1104 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に関して、どういった経緯で見つかったのかというところでございます。このほとんどが黙って働いていましたと。給与収入を得ながら申告義務を果たさないでいたというのがほとんどの場合でございます。
見つかった経緯というのは、課税調査というのがあります。年1回、課税がされます。それで、その課税の情報を取得しまして、それで、そこで生活保護の方に「該当がありますか」というふうに見てみると、私どもは収入がないというふうに思っていたんだけれども、課税上は給与収入を得ているというふうなのが分かっていくと。そこで、詳しい調査を開始して、聞き取りとか銀行の預貯金の調査とか、勤務先の調査とかしていって確定するというものなんですが、課税調査で上がってくる情報が前の年の1月から12月の収入ということになりまして、そうすると年間を通しての金額です。そうすると、大体10万円前後働く方が多うございますので、200万円ぐらいに1人当たりなっていくのかなというところです。
金額は確かに大きくなっていくんですけれども、発見数というところの多くを占めているのが課税調査というふうになっております。
渡辺やすし委員#1105 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは令和4年度が約4,592万円なんで、倍とは言わないですけれども、4,000万円近く増えているんです。令和3年度が約7,200万円で、令和2年度が約5,200万円、令和元年度が約3,600万円なんで、大まかに見ると、ここ5年の傾向で言うと、これは増えているというふうな言い方ができると思うんです。どういった事情があるかということはさておき、当然不正受給は法律に違反しているので、しっかりと発見していただかないと、納税者の方からするとたまったものじゃないと思うんですけれども、年々どういうふうに、これをよりしっかりと発見していこうとされているのかということをお聞かせいただければと思います。
佐藤佳一委員#1106 / 2844
◆佐藤佳一委員 そうすると、かなり前ということになりますと、実態に合っていないと思いませんか。実際に保護を受けている方で、5万3,700円で住んでいられる方って、どれぐらい、もし分かれば教えてほしいんですけれども、実際住めない、あるいはお風呂なしで住むかということなんですけれども、その辺の住居費に対する実態というのはどのようにつかんでいますか。
渡辺やすし委員#1107 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは令和4年度が約4,592万円なんで、倍とは言わないですけれども、4,000万円近く増えているんです。令和3年度が約7,200万円で、令和2年度が約5,200万円、令和元年度が約3,600万円なんで、大まかに見ると、ここ5年の傾向で言うと、これは増えているというふうな言い方ができると思うんです。どういった事情があるかということはさておき、当然不正受給は法律に違反しているので、しっかりと発見していただかないと、納税者の方からするとたまったものじゃないと思うんですけれども、年々どういうふうに、これをよりしっかりと発見していこうとされているのかということをお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#1108 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは令和4年度が約4,592万円なんで、倍とは言わないですけれども、4,000万円近く増えているんです。令和3年度が約7,200万円で、令和2年度が約5,200万円、令和元年度が約3,600万円なんで、大まかに見ると、ここ5年の傾向で言うと、これは増えているというふうな言い方ができると思うんです。どういった事情があるかということはさておき、当然不正受給は法律に違反しているので、しっかりと発見していただかないと、納税者の方からするとたまったものじゃないと思うんですけれども、年々どういうふうに、これをよりしっかりと発見していこうとされているのかということをお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#1109 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは令和4年度が約4,592万円なんで、倍とは言わないですけれども、4,000万円近く増えているんです。令和3年度が約7,200万円で、令和2年度が約5,200万円、令和元年度が約3,600万円なんで、大まかに見ると、ここ5年の傾向で言うと、これは増えているというふうな言い方ができると思うんです。どういった事情があるかということはさておき、当然不正受給は法律に違反しているので、しっかりと発見していただかないと、納税者の方からするとたまったものじゃないと思うんですけれども、年々どういうふうに、これをよりしっかりと発見していこうとされているのかということをお聞かせいただければと思います。
佐藤佳一委員#1110 / 2844
◆佐藤佳一委員 そうすると、かなり前ということになりますと、実態に合っていないと思いませんか。実際に保護を受けている方で、5万3,700円で住んでいられる方って、どれぐらい、もし分かれば教えてほしいんですけれども、実際住めない、あるいはお風呂なしで住むかということなんですけれども、その辺の住居費に対する実態というのはどのようにつかんでいますか。
佐藤佳一委員#1111 / 2844
◆佐藤佳一委員 そうすると、かなり前ということになりますと、実態に合っていないと思いませんか。実際に保護を受けている方で、5万3,700円で住んでいられる方って、どれぐらい、もし分かれば教えてほしいんですけれども、実際住めない、あるいはお風呂なしで住むかということなんですけれども、その辺の住居費に対する実態というのはどのようにつかんでいますか。
佐藤佳一委員#1112 / 2844
◆佐藤佳一委員 そうすると、かなり前ということになりますと、実態に合っていないと思いませんか。実際に保護を受けている方で、5万3,700円で住んでいられる方って、どれぐらい、もし分かれば教えてほしいんですけれども、実際住めない、あるいはお風呂なしで住むかということなんですけれども、その辺の住居費に対する実態というのはどのようにつかんでいますか。
保護担当課長#1113 / 2844
◎保護担当課長 不正受給の発見をしっかりとしていくべきだというお話です。今申し上げたとおり、課税調査が大きなキーポイントになりますので、そこでしっかりと発見をし、調査をするというふうになります。
ちょっと余談ですが、金額とか件数がばらつきありませんかとかいう話ございました。これは何とも言えないところではありますが、調査をしてみると複数年にわたって様々な収入があるとか、そういったことが発覚して、調査がなかなかすっきりと進まないということで、少しずつ後にずれていくということもあったりしまして、年ごとの件数がばらついていくということ、そういった事情もあります。これをいかに早く見つけるかということですが、課税調査はもとより、日頃のケースワークや年1回以上は収入申告を求めております。そのときに制度の説明をいま一度させていただいて、申告しないと罰則規定もありますよとか、しっかりと説明をさせていただいて意識を促していくということが必要かなと思っております。
保護担当課長#1114 / 2844
◎保護担当課長 不正受給の発見をしっかりとしていくべきだというお話です。今申し上げたとおり、課税調査が大きなキーポイントになりますので、そこでしっかりと発見をし、調査をするというふうになります。
ちょっと余談ですが、金額とか件数がばらつきありませんかとかいう話ございました。これは何とも言えないところではありますが、調査をしてみると複数年にわたって様々な収入があるとか、そういったことが発覚して、調査がなかなかすっきりと進まないということで、少しずつ後にずれていくということもあったりしまして、年ごとの件数がばらついていくということ、そういった事情もあります。これをいかに早く見つけるかということですが、課税調査はもとより、日頃のケースワークや年1回以上は収入申告を求めております。そのときに制度の説明をいま一度させていただいて、申告しないと罰則規定もありますよとか、しっかりと説明をさせていただいて意識を促していくということが必要かなと思っております。
保護担当課長#1115 / 2844
◎保護担当課長 不正受給の発見をしっかりとしていくべきだというお話です。今申し上げたとおり、課税調査が大きなキーポイントになりますので、そこでしっかりと発見をし、調査をするというふうになります。
ちょっと余談ですが、金額とか件数がばらつきありませんかとかいう話ございました。これは何とも言えないところではありますが、調査をしてみると複数年にわたって様々な収入があるとか、そういったことが発覚して、調査がなかなかすっきりと進まないということで、少しずつ後にずれていくということもあったりしまして、年ごとの件数がばらついていくということ、そういった事情もあります。これをいかに早く見つけるかということですが、課税調査はもとより、日頃のケースワークや年1回以上は収入申告を求めております。そのときに制度の説明をいま一度させていただいて、申告しないと罰則規定もありますよとか、しっかりと説明をさせていただいて意識を促していくということが必要かなと思っております。
保護担当課長#1116 / 2844
◎保護担当課長 不正受給の発見をしっかりとしていくべきだというお話です。今申し上げたとおり、課税調査が大きなキーポイントになりますので、そこでしっかりと発見をし、調査をするというふうになります。
ちょっと余談ですが、金額とか件数がばらつきありませんかとかいう話ございました。これは何とも言えないところではありますが、調査をしてみると複数年にわたって様々な収入があるとか、そういったことが発覚して、調査がなかなかすっきりと進まないということで、少しずつ後にずれていくということもあったりしまして、年ごとの件数がばらついていくということ、そういった事情もあります。これをいかに早く見つけるかということですが、課税調査はもとより、日頃のケースワークや年1回以上は収入申告を求めております。そのときに制度の説明をいま一度させていただいて、申告しないと罰則規定もありますよとか、しっかりと説明をさせていただいて意識を促していくということが必要かなと思っております。
保護担当課長#1117 / 2844
◎保護担当課長 今も、例えば高額家賃で転宅先を探さなければならないというような方がいらっしゃいます。これは、すみません、肌感覚にはなるんですが、大体、7割8割ぐらいの方は、区内で一応基準内の物件を、時間はかかったりするんですが、見つけてくださってきている傾向ではございます。ただ、それ以外の方は、いろいろ探したけれども、やっぱり見つからないというところで、区外のほかの自治体のほうで、基準内のを見つけてきたという方もいらっしゃいます。こうした場合は我々のほうで、その居住先の福祉事務所に連絡を取って移管の御相談だとかをして、丁寧な引継ぎを行うなどというような支援を行っているところです。
保護担当課長#1118 / 2844
◎保護担当課長 今も、例えば高額家賃で転宅先を探さなければならないというような方がいらっしゃいます。これは、すみません、肌感覚にはなるんですが、大体、7割8割ぐらいの方は、区内で一応基準内の物件を、時間はかかったりするんですが、見つけてくださってきている傾向ではございます。ただ、それ以外の方は、いろいろ探したけれども、やっぱり見つからないというところで、区外のほかの自治体のほうで、基準内のを見つけてきたという方もいらっしゃいます。こうした場合は我々のほうで、その居住先の福祉事務所に連絡を取って移管の御相談だとかをして、丁寧な引継ぎを行うなどというような支援を行っているところです。
保護担当課長#1119 / 2844
◎保護担当課長 今も、例えば高額家賃で転宅先を探さなければならないというような方がいらっしゃいます。これは、すみません、肌感覚にはなるんですが、大体、7割8割ぐらいの方は、区内で一応基準内の物件を、時間はかかったりするんですが、見つけてくださってきている傾向ではございます。ただ、それ以外の方は、いろいろ探したけれども、やっぱり見つからないというところで、区外のほかの自治体のほうで、基準内のを見つけてきたという方もいらっしゃいます。こうした場合は我々のほうで、その居住先の福祉事務所に連絡を取って移管の御相談だとかをして、丁寧な引継ぎを行うなどというような支援を行っているところです。
保護担当課長#1120 / 2844
◎保護担当課長 今も、例えば高額家賃で転宅先を探さなければならないというような方がいらっしゃいます。これは、すみません、肌感覚にはなるんですが、大体、7割8割ぐらいの方は、区内で一応基準内の物件を、時間はかかったりするんですが、見つけてくださってきている傾向ではございます。ただ、それ以外の方は、いろいろ探したけれども、やっぱり見つからないというところで、区外のほかの自治体のほうで、基準内のを見つけてきたという方もいらっしゃいます。こうした場合は我々のほうで、その居住先の福祉事務所に連絡を取って移管の御相談だとかをして、丁寧な引継ぎを行うなどというような支援を行っているところです。
佐藤佳一委員#1121 / 2844
◆佐藤佳一委員 今のあれ聞くと、24年前なんですよね。だから、そのころから比べればかなりもう家賃は上がっているので、実態に合わないと思うんですよ。いろんな1級地だとか2級地という取決めがあるんですけれども、とりわけ都心区でそれだけの物件を探すのは非常に厳しいので、その増額をやはり国にちょっと求めるべきだと思うんですが、それはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員#1122 / 2844
◆佐藤佳一委員 今のあれ聞くと、24年前なんですよね。だから、そのころから比べればかなりもう家賃は上がっているので、実態に合わないと思うんですよ。いろんな1級地だとか2級地という取決めがあるんですけれども、とりわけ都心区でそれだけの物件を探すのは非常に厳しいので、その増額をやはり国にちょっと求めるべきだと思うんですが、それはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員#1123 / 2844
◆佐藤佳一委員 今のあれ聞くと、24年前なんですよね。だから、そのころから比べればかなりもう家賃は上がっているので、実態に合わないと思うんですよ。いろんな1級地だとか2級地という取決めがあるんですけれども、とりわけ都心区でそれだけの物件を探すのは非常に厳しいので、その増額をやはり国にちょっと求めるべきだと思うんですが、それはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員#1124 / 2844
◆佐藤佳一委員 今のあれ聞くと、24年前なんですよね。だから、そのころから比べればかなりもう家賃は上がっているので、実態に合わないと思うんですよ。いろんな1級地だとか2級地という取決めがあるんですけれども、とりわけ都心区でそれだけの物件を探すのは非常に厳しいので、その増額をやはり国にちょっと求めるべきだと思うんですが、それはいかがでしょうか。
渡辺やすし委員#1125 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは、不正受給が発覚した後は、それを当然取り返されるということだと思うんですけれども、ただ資料要求97番、「令和元年度から令和5年度までの決算で認定された生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の不納欠損額」を見ますと、要するにもう戻ってこないということなので、諦めますという金額なんですけれども、それが令和5年度でいうと約3,595万円あります。令和4年度でいうと約3,018万円です。これは、令和5年度の不正受給の金額で取り返せなかった金額はこの金額ではないということは理解しています。というのは、そもそも不正受給の時効5年というのもありますし、時効を超えたとしても返済の意思がある限りは不納欠損にはならないという理解です。
なので、令和5年の不正受給額における不納欠損額というふうな割合で議論をするつもりはないんですけれども、ただ、大まかに見た場合でも3,500万円余、返ってこない金額があるというのはなかなか大きいことだと思っていまして、受給額の調定額の中の何%という言い方はなかなか難しいんですけれども、先ほど申し上げましたように、令和5年度は約8,000万円、令和4年度は約4,500万円というふうな数字を見ていきますと、不正受給の調定額のうち半分以上というんですか、大半が結論からいうと不納欠損になっている、取り返せなかったということが起こっていると思うんですけれども、これはなぜこういうことが起こっているのかということをお聞かせください。
渡辺やすし委員#1126 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは、不正受給が発覚した後は、それを当然取り返されるということだと思うんですけれども、ただ資料要求97番、「令和元年度から令和5年度までの決算で認定された生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の不納欠損額」を見ますと、要するにもう戻ってこないということなので、諦めますという金額なんですけれども、それが令和5年度でいうと約3,595万円あります。令和4年度でいうと約3,018万円です。これは、令和5年度の不正受給の金額で取り返せなかった金額はこの金額ではないということは理解しています。というのは、そもそも不正受給の時効5年というのもありますし、時効を超えたとしても返済の意思がある限りは不納欠損にはならないという理解です。
なので、令和5年の不正受給額における不納欠損額というふうな割合で議論をするつもりはないんですけれども、ただ、大まかに見た場合でも3,500万円余、返ってこない金額があるというのはなかなか大きいことだと思っていまして、受給額の調定額の中の何%という言い方はなかなか難しいんですけれども、先ほど申し上げましたように、令和5年度は約8,000万円、令和4年度は約4,500万円というふうな数字を見ていきますと、不正受給の調定額のうち半分以上というんですか、大半が結論からいうと不納欠損になっている、取り返せなかったということが起こっていると思うんですけれども、これはなぜこういうことが起こっているのかということをお聞かせください。
渡辺やすし委員#1127 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは、不正受給が発覚した後は、それを当然取り返されるということだと思うんですけれども、ただ資料要求97番、「令和元年度から令和5年度までの決算で認定された生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の不納欠損額」を見ますと、要するにもう戻ってこないということなので、諦めますという金額なんですけれども、それが令和5年度でいうと約3,595万円あります。令和4年度でいうと約3,018万円です。これは、令和5年度の不正受給の金額で取り返せなかった金額はこの金額ではないということは理解しています。というのは、そもそも不正受給の時効5年というのもありますし、時効を超えたとしても返済の意思がある限りは不納欠損にはならないという理解です。
なので、令和5年の不正受給額における不納欠損額というふうな割合で議論をするつもりはないんですけれども、ただ、大まかに見た場合でも3,500万円余、返ってこない金額があるというのはなかなか大きいことだと思っていまして、受給額の調定額の中の何%という言い方はなかなか難しいんですけれども、先ほど申し上げましたように、令和5年度は約8,000万円、令和4年度は約4,500万円というふうな数字を見ていきますと、不正受給の調定額のうち半分以上というんですか、大半が結論からいうと不納欠損になっている、取り返せなかったということが起こっていると思うんですけれども、これはなぜこういうことが起こっているのかということをお聞かせください。
渡辺やすし委員#1128 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。これは、不正受給が発覚した後は、それを当然取り返されるということだと思うんですけれども、ただ資料要求97番、「令和元年度から令和5年度までの決算で認定された生活保護の不正受給(生活保護法第78条適用による調定額)の不納欠損額」を見ますと、要するにもう戻ってこないということなので、諦めますという金額なんですけれども、それが令和5年度でいうと約3,595万円あります。令和4年度でいうと約3,018万円です。これは、令和5年度の不正受給の金額で取り返せなかった金額はこの金額ではないということは理解しています。というのは、そもそも不正受給の時効5年というのもありますし、時効を超えたとしても返済の意思がある限りは不納欠損にはならないという理解です。
なので、令和5年の不正受給額における不納欠損額というふうな割合で議論をするつもりはないんですけれども、ただ、大まかに見た場合でも3,500万円余、返ってこない金額があるというのはなかなか大きいことだと思っていまして、受給額の調定額の中の何%という言い方はなかなか難しいんですけれども、先ほど申し上げましたように、令和5年度は約8,000万円、令和4年度は約4,500万円というふうな数字を見ていきますと、不正受給の調定額のうち半分以上というんですか、大半が結論からいうと不納欠損になっている、取り返せなかったということが起こっていると思うんですけれども、これはなぜこういうことが起こっているのかということをお聞かせください。
保護担当課長#1129 / 2844
◎保護担当課長 やっぱり実態に見合った住宅扶助の金額設定というのは、我々も感じているところでございますので、こちらも東京都を通じて、国のほうには適正な金額を設定するように、要望しているところでございます。
保護担当課長#1130 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に係る金額での不納欠損に関する、どうしてというところでございますが、端的にいうと、債務者の方、不正受給した方が例えば亡くなってしまって、債務を相続する人が見つからない、全然いないというところとか、行方をくらませてしまって、全くその後行方が分からないということがほとんどでございます。
保護担当課長#1131 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に係る金額での不納欠損に関する、どうしてというところでございますが、端的にいうと、債務者の方、不正受給した方が例えば亡くなってしまって、債務を相続する人が見つからない、全然いないというところとか、行方をくらませてしまって、全くその後行方が分からないということがほとんどでございます。
保護担当課長#1132 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に係る金額での不納欠損に関する、どうしてというところでございますが、端的にいうと、債務者の方、不正受給した方が例えば亡くなってしまって、債務を相続する人が見つからない、全然いないというところとか、行方をくらませてしまって、全くその後行方が分からないということがほとんどでございます。
保護担当課長#1133 / 2844
◎保護担当課長 不正受給に係る金額での不納欠損に関する、どうしてというところでございますが、端的にいうと、債務者の方、不正受給した方が例えば亡くなってしまって、債務を相続する人が見つからない、全然いないというところとか、行方をくらませてしまって、全くその後行方が分からないということがほとんどでございます。
保護担当課長#1134 / 2844
◎保護担当課長 やっぱり実態に見合った住宅扶助の金額設定というのは、我々も感じているところでございますので、こちらも東京都を通じて、国のほうには適正な金額を設定するように、要望しているところでございます。
保護担当課長#1135 / 2844
◎保護担当課長 やっぱり実態に見合った住宅扶助の金額設定というのは、我々も感じているところでございますので、こちらも東京都を通じて、国のほうには適正な金額を設定するように、要望しているところでございます。
保護担当課長#1136 / 2844
◎保護担当課長 やっぱり実態に見合った住宅扶助の金額設定というのは、我々も感じているところでございますので、こちらも東京都を通じて、国のほうには適正な金額を設定するように、要望しているところでございます。
佐藤佳一委員#1137 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ、それはお願いしたいと思います。それはもう重々、課長も実態に合わないというのはよく分かっていると思いますので、しっかりそれはお願いしたいというふうに思います。
佐藤佳一委員#1138 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ、それはお願いしたいと思います。それはもう重々、課長も実態に合わないというのはよく分かっていると思いますので、しっかりそれはお願いしたいというふうに思います。
渡辺やすし委員#1139 / 2844
◆渡辺やすし委員 今回は、総括質疑ではないので、ほかのことはあまり言わないですけれども、国民健康保険料の滞納ですとか、そういったものに関しては「滞納対策課」というものができたと思います。ただ、この生活保護の不正受給額の回収するということに関しては、これは滞納対策課に移管する業務ではなくて、今後も生活福祉課のほうでやられるということなんです。なので、ちょっと2つ聞きたいんですけれども、滞納対策課にこの不正受給、結構大きな金額があって不納欠損額があると思うんですけれども、その回収を依頼されない理由ですか、業務を移管されなかった理由と、移管されないのであれば、生活福祉課としてどうやって不正受給に伴う調定額が発生した分を回収していこうと今後されるおつもりなのか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#1140 / 2844
◆渡辺やすし委員 今回は、総括質疑ではないので、ほかのことはあまり言わないですけれども、国民健康保険料の滞納ですとか、そういったものに関しては「滞納対策課」というものができたと思います。ただ、この生活保護の不正受給額の回収するということに関しては、これは滞納対策課に移管する業務ではなくて、今後も生活福祉課のほうでやられるということなんです。なので、ちょっと2つ聞きたいんですけれども、滞納対策課にこの不正受給、結構大きな金額があって不納欠損額があると思うんですけれども、その回収を依頼されない理由ですか、業務を移管されなかった理由と、移管されないのであれば、生活福祉課としてどうやって不正受給に伴う調定額が発生した分を回収していこうと今後されるおつもりなのか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#1141 / 2844
◆渡辺やすし委員 今回は、総括質疑ではないので、ほかのことはあまり言わないですけれども、国民健康保険料の滞納ですとか、そういったものに関しては「滞納対策課」というものができたと思います。ただ、この生活保護の不正受給額の回収するということに関しては、これは滞納対策課に移管する業務ではなくて、今後も生活福祉課のほうでやられるということなんです。なので、ちょっと2つ聞きたいんですけれども、滞納対策課にこの不正受給、結構大きな金額があって不納欠損額があると思うんですけれども、その回収を依頼されない理由ですか、業務を移管されなかった理由と、移管されないのであれば、生活福祉課としてどうやって不正受給に伴う調定額が発生した分を回収していこうと今後されるおつもりなのか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#1142 / 2844
◆渡辺やすし委員 今回は、総括質疑ではないので、ほかのことはあまり言わないですけれども、国民健康保険料の滞納ですとか、そういったものに関しては「滞納対策課」というものができたと思います。ただ、この生活保護の不正受給額の回収するということに関しては、これは滞納対策課に移管する業務ではなくて、今後も生活福祉課のほうでやられるということなんです。なので、ちょっと2つ聞きたいんですけれども、滞納対策課にこの不正受給、結構大きな金額があって不納欠損額があると思うんですけれども、その回収を依頼されない理由ですか、業務を移管されなかった理由と、移管されないのであれば、生活福祉課としてどうやって不正受給に伴う調定額が発生した分を回収していこうと今後されるおつもりなのか、お聞かせください。
佐藤佳一委員#1143 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ、それはお願いしたいと思います。それはもう重々、課長も実態に合わないというのはよく分かっていると思いますので、しっかりそれはお願いしたいというふうに思います。
佐藤佳一委員#1144 / 2844
◆佐藤佳一委員 ぜひ、それはお願いしたいと思います。それはもう重々、課長も実態に合わないというのはよく分かっていると思いますので、しっかりそれはお願いしたいというふうに思います。
保護担当課長#1145 / 2844
◎保護担当課長 滞納対策課の立ち上げに関しては正直、ちゃんと主体的に関わったというわけではないんですが、生活保護の債権について、私は非常に特殊性があるのかなと思っていまして、もともと保護費以外に収入がないですよという方です。その方から資産とか預貯金がないので、差押え等をしようにもできないです。そういった状況なので、なかなか債権回収というんですか、一般の税や国民健康保険料のような一般の債権回収にはなじむものではないかなという理解があります。
一方で、しっかりと返していただかなきゃいけないでしょうということでございます。全くそのとおりでございまして、そこはしっかりと毅然と説明させていただいた上で、口座振替などを使って月々の保護費からお返しいただくということになります。もちろん、最低生活をその後割り込むことになるんですけれども、そこはそれですから、生活の状況を聞き取りながら、妥当な範囲というんですか、その方が返せる範囲を個別でよく見極めて話をさせていただいて、口座振替などを使って着実に返していただくということを地道にやっていっております。
沢田あゆみ委員長#1146 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
保護担当課長#1147 / 2844
◎保護担当課長 滞納対策課の立ち上げに関しては正直、ちゃんと主体的に関わったというわけではないんですが、生活保護の債権について、私は非常に特殊性があるのかなと思っていまして、もともと保護費以外に収入がないですよという方です。その方から資産とか預貯金がないので、差押え等をしようにもできないです。そういった状況なので、なかなか債権回収というんですか、一般の税や国民健康保険料のような一般の債権回収にはなじむものではないかなという理解があります。
一方で、しっかりと返していただかなきゃいけないでしょうということでございます。全くそのとおりでございまして、そこはしっかりと毅然と説明させていただいた上で、口座振替などを使って月々の保護費からお返しいただくということになります。もちろん、最低生活をその後割り込むことになるんですけれども、そこはそれですから、生活の状況を聞き取りながら、妥当な範囲というんですか、その方が返せる範囲を個別でよく見極めて話をさせていただいて、口座振替などを使って着実に返していただくということを地道にやっていっております。
沢田あゆみ委員長#1148 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
沢田あゆみ委員長#1149 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
沢田あゆみ委員長#1150 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
保護担当課長#1151 / 2844
◎保護担当課長 滞納対策課の立ち上げに関しては正直、ちゃんと主体的に関わったというわけではないんですが、生活保護の債権について、私は非常に特殊性があるのかなと思っていまして、もともと保護費以外に収入がないですよという方です。その方から資産とか預貯金がないので、差押え等をしようにもできないです。そういった状況なので、なかなか債権回収というんですか、一般の税や国民健康保険料のような一般の債権回収にはなじむものではないかなという理解があります。
一方で、しっかりと返していただかなきゃいけないでしょうということでございます。全くそのとおりでございまして、そこはしっかりと毅然と説明させていただいた上で、口座振替などを使って月々の保護費からお返しいただくということになります。もちろん、最低生活をその後割り込むことになるんですけれども、そこはそれですから、生活の状況を聞き取りながら、妥当な範囲というんですか、その方が返せる範囲を個別でよく見極めて話をさせていただいて、口座振替などを使って着実に返していただくということを地道にやっていっております。
保護担当課長#1152 / 2844
◎保護担当課長 滞納対策課の立ち上げに関しては正直、ちゃんと主体的に関わったというわけではないんですが、生活保護の債権について、私は非常に特殊性があるのかなと思っていまして、もともと保護費以外に収入がないですよという方です。その方から資産とか預貯金がないので、差押え等をしようにもできないです。そういった状況なので、なかなか債権回収というんですか、一般の税や国民健康保険料のような一般の債権回収にはなじむものではないかなという理解があります。
一方で、しっかりと返していただかなきゃいけないでしょうということでございます。全くそのとおりでございまして、そこはしっかりと毅然と説明させていただいた上で、口座振替などを使って月々の保護費からお返しいただくということになります。もちろん、最低生活をその後割り込むことになるんですけれども、そこはそれですから、生活の状況を聞き取りながら、妥当な範囲というんですか、その方が返せる範囲を個別でよく見極めて話をさせていただいて、口座振替などを使って着実に返していただくということを地道にやっていっております。
渡辺やすし委員#1153 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。私、さっき冒頭に申し上げましたように、生活保護というのは大事なセーフティネットで、我々現役世代でも確かに事故が起こったり、いきなり失業が起こった等々のときに生活保護というセーフティネットに助けられ、そして職を見つけ、復活していった、そういった声も私も周りでも聞いたことがあります。なので、その大事な生活保護という制度を守っていくためには、納税者の皆さんの理解、こういうものは社会にとって必要であるという理解を進めていくことが大事だと思うんです。そのためには、不正受給、要するによくないことに関してはしっかりと発見する。そのお金を取り返す。そういったことを繰り返していくことが納税者の方の生活保護という制度への納得感につながっていくと思いますので、引き続きしっかりと取り組んでいただければと思います。
休憩#1154 / 2844
△休憩 午前11時55分
---------------------------------------
休憩#1155 / 2844
△休憩 午前11時55分
---------------------------------------
休憩#1156 / 2844
△休憩 午前11時55分
---------------------------------------
渡辺やすし委員#1157 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。私、さっき冒頭に申し上げましたように、生活保護というのは大事なセーフティネットで、我々現役世代でも確かに事故が起こったり、いきなり失業が起こった等々のときに生活保護というセーフティネットに助けられ、そして職を見つけ、復活していった、そういった声も私も周りでも聞いたことがあります。なので、その大事な生活保護という制度を守っていくためには、納税者の皆さんの理解、こういうものは社会にとって必要であるという理解を進めていくことが大事だと思うんです。そのためには、不正受給、要するによくないことに関してはしっかりと発見する。そのお金を取り返す。そういったことを繰り返していくことが納税者の方の生活保護という制度への納得感につながっていくと思いますので、引き続きしっかりと取り組んでいただければと思います。
渡辺やすし委員#1158 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。私、さっき冒頭に申し上げましたように、生活保護というのは大事なセーフティネットで、我々現役世代でも確かに事故が起こったり、いきなり失業が起こった等々のときに生活保護というセーフティネットに助けられ、そして職を見つけ、復活していった、そういった声も私も周りでも聞いたことがあります。なので、その大事な生活保護という制度を守っていくためには、納税者の皆さんの理解、こういうものは社会にとって必要であるという理解を進めていくことが大事だと思うんです。そのためには、不正受給、要するによくないことに関してはしっかりと発見する。そのお金を取り返す。そういったことを繰り返していくことが納税者の方の生活保護という制度への納得感につながっていくと思いますので、引き続きしっかりと取り組んでいただければと思います。
休憩#1159 / 2844
△休憩 午前11時55分
---------------------------------------
渡辺やすし委員#1160 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。私、さっき冒頭に申し上げましたように、生活保護というのは大事なセーフティネットで、我々現役世代でも確かに事故が起こったり、いきなり失業が起こった等々のときに生活保護というセーフティネットに助けられ、そして職を見つけ、復活していった、そういった声も私も周りでも聞いたことがあります。なので、その大事な生活保護という制度を守っていくためには、納税者の皆さんの理解、こういうものは社会にとって必要であるという理解を進めていくことが大事だと思うんです。そのためには、不正受給、要するによくないことに関してはしっかりと発見する。そのお金を取り返す。そういったことを繰り返していくことが納税者の方の生活保護という制度への納得感につながっていくと思いますので、引き続きしっかりと取り組んでいただければと思います。
渡辺みちたか委員#1161 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私も渡辺やすし委員とたまたまほぼ同じ問題意識を持っておりまして、今回は不適切な医療受給等々について伺っていきたいと思います。
なお、前提として、私も渡辺やすし委員とほとんど同じ考えを持っていまして、今日は不正利用についてお話を聞いていくんですが、私としては追及して、不正受給をやめさせろとか生活保護を削減しろと、そういうことを言うことは全くございません。むしろ、福祉部所管の業務というのは行政の本業たる業務だと私は思っています。人は誰しも生きていけば必ず高齢者になりますし、どんな健康な人でも不慮の事故によって障害を負ってしまうかもしれません。あるいは、どんな羽ぶりのいい方でも、長い人生の中でどこかでずっこけてしまえば生活に困るときだってあるかもしれないんです。ですので、そうした困ったときに、初めてありがたいなと思うのが、まさに福祉部所管のもろもろの事業だと私は考えています。
一方で、今世間は物すごく、不正とか不道徳ということに物すごく厳しいです。これは芸能人の不倫の問題だとか、あとは外国人のマナーの話だとか、あるいは我々政治家からしてもお金回りの話は大変世間の目が厳しくなっています。この予算特別委員会でも「裏金自民党けしからぬ」というような質疑がありました。
それで、我々自民党からしてみたら、今までやってきたことだからで済ませようと思ったんですけれども、やっぱり世間の目は厳しくて、我々とのギャップがあって、それで我々自民党は今大変痛い目に遭っている、そういう状況だと私は認識をしています。
実は新宿区の自民党総支部、あるいは新宿区議会議員団としても数年前まで、二、三年前まで区役所の幹部職員の皆様に「自由民主」という自民党の機関紙を買ってもらっていました。買ってもらっていましたという表現は正しくなくて、政策の御参考のために職員の皆様に自主的に御購入を個人的にいただいておったというのが真相なんですけれども、とにかくそういうことをやめました。それはなぜかというと、これは法的にオーケーだとしても、議員と区役所の幹部職員の皆様の力関係を考えたら、道義的に世間から見たら、もうちょっと難しいだろうという下で幹部が決断をして、やめました。
今役所の中でも、いまだにそういうことをやっている党があるというふうに耳にしておりますので、これは近い将来、問題になるんじゃないかなと私は考えております。
すみません、前置きが長くなったんですが、質問の中身に入ります。
今日扱うのは生活保護費約239億円のうち43%を占める医療扶助の部分です。約104億円の医療扶助というのが歳出にのっかっております。生活扶助が約62億円、住宅扶助が約45億円、介護扶助は約5億1,000万円ですので、医療費というのが約104億円ですから、かなり大きな割合を占めています。
まずお聞きしたいのが、ここ数年、被保護者人数と保護率というのは下がっているんですが、来年度予算では医療扶助が11%、10億円以上増額をしています。近年は、過去5年間見てみたんですが、93億円から98億円ほどの予算で、100億円超というのは初めて見る数字だったんですが、この上がっている理由というのは一体何なのか教えていただけますでしょうか。
再開#1162 / 2844
△再開 午後1時13分
再開#1163 / 2844
△再開 午後1時13分
再開#1164 / 2844
△再開 午後1時13分
再開#1165 / 2844
△再開 午後1時13分
渡辺みちたか委員#1166 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私も渡辺やすし委員とたまたまほぼ同じ問題意識を持っておりまして、今回は不適切な医療受給等々について伺っていきたいと思います。
なお、前提として、私も渡辺やすし委員とほとんど同じ考えを持っていまして、今日は不正利用についてお話を聞いていくんですが、私としては追及して、不正受給をやめさせろとか生活保護を削減しろと、そういうことを言うことは全くございません。むしろ、福祉部所管の業務というのは行政の本業たる業務だと私は思っています。人は誰しも生きていけば必ず高齢者になりますし、どんな健康な人でも不慮の事故によって障害を負ってしまうかもしれません。あるいは、どんな羽ぶりのいい方でも、長い人生の中でどこかでずっこけてしまえば生活に困るときだってあるかもしれないんです。ですので、そうした困ったときに、初めてありがたいなと思うのが、まさに福祉部所管のもろもろの事業だと私は考えています。
一方で、今世間は物すごく、不正とか不道徳ということに物すごく厳しいです。これは芸能人の不倫の問題だとか、あとは外国人のマナーの話だとか、あるいは我々政治家からしてもお金回りの話は大変世間の目が厳しくなっています。この予算特別委員会でも「裏金自民党けしからぬ」というような質疑がありました。
それで、我々自民党からしてみたら、今までやってきたことだからで済ませようと思ったんですけれども、やっぱり世間の目は厳しくて、我々とのギャップがあって、それで我々自民党は今大変痛い目に遭っている、そういう状況だと私は認識をしています。
実は新宿区の自民党総支部、あるいは新宿区議会議員団としても数年前まで、二、三年前まで区役所の幹部職員の皆様に「自由民主」という自民党の機関紙を買ってもらっていました。買ってもらっていましたという表現は正しくなくて、政策の御参考のために職員の皆様に自主的に御購入を個人的にいただいておったというのが真相なんですけれども、とにかくそういうことをやめました。それはなぜかというと、これは法的にオーケーだとしても、議員と区役所の幹部職員の皆様の力関係を考えたら、道義的に世間から見たら、もうちょっと難しいだろうという下で幹部が決断をして、やめました。
今役所の中でも、いまだにそういうことをやっている党があるというふうに耳にしておりますので、これは近い将来、問題になるんじゃないかなと私は考えております。
すみません、前置きが長くなったんですが、質問の中身に入ります。
今日扱うのは生活保護費約239億円のうち43%を占める医療扶助の部分です。約104億円の医療扶助というのが歳出にのっかっております。生活扶助が約62億円、住宅扶助が約45億円、介護扶助は約5億1,000万円ですので、医療費というのが約104億円ですから、かなり大きな割合を占めています。
まずお聞きしたいのが、ここ数年、被保護者人数と保護率というのは下がっているんですが、来年度予算では医療扶助が11%、10億円以上増額をしています。近年は、過去5年間見てみたんですが、93億円から98億円ほどの予算で、100億円超というのは初めて見る数字だったんですが、この上がっている理由というのは一体何なのか教えていただけますでしょうか。
渡辺みちたか委員#1167 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私も渡辺やすし委員とたまたまほぼ同じ問題意識を持っておりまして、今回は不適切な医療受給等々について伺っていきたいと思います。
なお、前提として、私も渡辺やすし委員とほとんど同じ考えを持っていまして、今日は不正利用についてお話を聞いていくんですが、私としては追及して、不正受給をやめさせろとか生活保護を削減しろと、そういうことを言うことは全くございません。むしろ、福祉部所管の業務というのは行政の本業たる業務だと私は思っています。人は誰しも生きていけば必ず高齢者になりますし、どんな健康な人でも不慮の事故によって障害を負ってしまうかもしれません。あるいは、どんな羽ぶりのいい方でも、長い人生の中でどこかでずっこけてしまえば生活に困るときだってあるかもしれないんです。ですので、そうした困ったときに、初めてありがたいなと思うのが、まさに福祉部所管のもろもろの事業だと私は考えています。
一方で、今世間は物すごく、不正とか不道徳ということに物すごく厳しいです。これは芸能人の不倫の問題だとか、あとは外国人のマナーの話だとか、あるいは我々政治家からしてもお金回りの話は大変世間の目が厳しくなっています。この予算特別委員会でも「裏金自民党けしからぬ」というような質疑がありました。
それで、我々自民党からしてみたら、今までやってきたことだからで済ませようと思ったんですけれども、やっぱり世間の目は厳しくて、我々とのギャップがあって、それで我々自民党は今大変痛い目に遭っている、そういう状況だと私は認識をしています。
実は新宿区の自民党総支部、あるいは新宿区議会議員団としても数年前まで、二、三年前まで区役所の幹部職員の皆様に「自由民主」という自民党の機関紙を買ってもらっていました。買ってもらっていましたという表現は正しくなくて、政策の御参考のために職員の皆様に自主的に御購入を個人的にいただいておったというのが真相なんですけれども、とにかくそういうことをやめました。それはなぜかというと、これは法的にオーケーだとしても、議員と区役所の幹部職員の皆様の力関係を考えたら、道義的に世間から見たら、もうちょっと難しいだろうという下で幹部が決断をして、やめました。
今役所の中でも、いまだにそういうことをやっている党があるというふうに耳にしておりますので、これは近い将来、問題になるんじゃないかなと私は考えております。
すみません、前置きが長くなったんですが、質問の中身に入ります。
今日扱うのは生活保護費約239億円のうち43%を占める医療扶助の部分です。約104億円の医療扶助というのが歳出にのっかっております。生活扶助が約62億円、住宅扶助が約45億円、介護扶助は約5億1,000万円ですので、医療費というのが約104億円ですから、かなり大きな割合を占めています。
まずお聞きしたいのが、ここ数年、被保護者人数と保護率というのは下がっているんですが、来年度予算では医療扶助が11%、10億円以上増額をしています。近年は、過去5年間見てみたんですが、93億円から98億円ほどの予算で、100億円超というのは初めて見る数字だったんですが、この上がっている理由というのは一体何なのか教えていただけますでしょうか。
渡辺みちたか委員#1168 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私も渡辺やすし委員とたまたまほぼ同じ問題意識を持っておりまして、今回は不適切な医療受給等々について伺っていきたいと思います。
なお、前提として、私も渡辺やすし委員とほとんど同じ考えを持っていまして、今日は不正利用についてお話を聞いていくんですが、私としては追及して、不正受給をやめさせろとか生活保護を削減しろと、そういうことを言うことは全くございません。むしろ、福祉部所管の業務というのは行政の本業たる業務だと私は思っています。人は誰しも生きていけば必ず高齢者になりますし、どんな健康な人でも不慮の事故によって障害を負ってしまうかもしれません。あるいは、どんな羽ぶりのいい方でも、長い人生の中でどこかでずっこけてしまえば生活に困るときだってあるかもしれないんです。ですので、そうした困ったときに、初めてありがたいなと思うのが、まさに福祉部所管のもろもろの事業だと私は考えています。
一方で、今世間は物すごく、不正とか不道徳ということに物すごく厳しいです。これは芸能人の不倫の問題だとか、あとは外国人のマナーの話だとか、あるいは我々政治家からしてもお金回りの話は大変世間の目が厳しくなっています。この予算特別委員会でも「裏金自民党けしからぬ」というような質疑がありました。
それで、我々自民党からしてみたら、今までやってきたことだからで済ませようと思ったんですけれども、やっぱり世間の目は厳しくて、我々とのギャップがあって、それで我々自民党は今大変痛い目に遭っている、そういう状況だと私は認識をしています。
実は新宿区の自民党総支部、あるいは新宿区議会議員団としても数年前まで、二、三年前まで区役所の幹部職員の皆様に「自由民主」という自民党の機関紙を買ってもらっていました。買ってもらっていましたという表現は正しくなくて、政策の御参考のために職員の皆様に自主的に御購入を個人的にいただいておったというのが真相なんですけれども、とにかくそういうことをやめました。それはなぜかというと、これは法的にオーケーだとしても、議員と区役所の幹部職員の皆様の力関係を考えたら、道義的に世間から見たら、もうちょっと難しいだろうという下で幹部が決断をして、やめました。
今役所の中でも、いまだにそういうことをやっている党があるというふうに耳にしておりますので、これは近い将来、問題になるんじゃないかなと私は考えております。
すみません、前置きが長くなったんですが、質問の中身に入ります。
今日扱うのは生活保護費約239億円のうち43%を占める医療扶助の部分です。約104億円の医療扶助というのが歳出にのっかっております。生活扶助が約62億円、住宅扶助が約45億円、介護扶助は約5億1,000万円ですので、医療費というのが約104億円ですから、かなり大きな割合を占めています。
まずお聞きしたいのが、ここ数年、被保護者人数と保護率というのは下がっているんですが、来年度予算では医療扶助が11%、10億円以上増額をしています。近年は、過去5年間見てみたんですが、93億円から98億円ほどの予算で、100億円超というのは初めて見る数字だったんですが、この上がっている理由というのは一体何なのか教えていただけますでしょうか。
保護担当課長#1169 / 2844
◎保護担当課長 医療扶助が特に上がっている理由でございます。入院件数、入院の泊数ですね、こちらが増加する見込みであるということなんですが、令和5年度の決算を見ますと、もともともくろんで積算のときに使っていた入院の見込みの日数よりも決算上上がっていました。それと、令和6年度の見込み、予算をちょうど積算するときのタイミングで見たところ、前年度よりも10%ぐらい入院日数が上がっているということが分かりまして、それでちょっと危機感を覚えまして、これはショートしたらまずいですので、少し余裕を持った形で予算を組立てさせていただいたというものでございます。
保護担当課長#1170 / 2844
◎保護担当課長 医療扶助が特に上がっている理由でございます。入院件数、入院の泊数ですね、こちらが増加する見込みであるということなんですが、令和5年度の決算を見ますと、もともともくろんで積算のときに使っていた入院の見込みの日数よりも決算上上がっていました。それと、令和6年度の見込み、予算をちょうど積算するときのタイミングで見たところ、前年度よりも10%ぐらい入院日数が上がっているということが分かりまして、それでちょっと危機感を覚えまして、これはショートしたらまずいですので、少し余裕を持った形で予算を組立てさせていただいたというものでございます。
保護担当課長#1171 / 2844
◎保護担当課長 医療扶助が特に上がっている理由でございます。入院件数、入院の泊数ですね、こちらが増加する見込みであるということなんですが、令和5年度の決算を見ますと、もともともくろんで積算のときに使っていた入院の見込みの日数よりも決算上上がっていました。それと、令和6年度の見込み、予算をちょうど積算するときのタイミングで見たところ、前年度よりも10%ぐらい入院日数が上がっているということが分かりまして、それでちょっと危機感を覚えまして、これはショートしたらまずいですので、少し余裕を持った形で予算を組立てさせていただいたというものでございます。
保護担当課長#1172 / 2844
◎保護担当課長 医療扶助が特に上がっている理由でございます。入院件数、入院の泊数ですね、こちらが増加する見込みであるということなんですが、令和5年度の決算を見ますと、もともともくろんで積算のときに使っていた入院の見込みの日数よりも決算上上がっていました。それと、令和6年度の見込み、予算をちょうど積算するときのタイミングで見たところ、前年度よりも10%ぐらい入院日数が上がっているということが分かりまして、それでちょっと危機感を覚えまして、これはショートしたらまずいですので、少し余裕を持った形で予算を組立てさせていただいたというものでございます。
沢田あゆみ委員長#1173 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#1174 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#1175 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#1176 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
渡辺みちたか委員#1177 / 2844
◆渡辺みちたか委員 先ほど来、生活保護の不正受給の議論がなされていましたが、医療扶助のところでも不正というのが起こっております。過去の報道によれば、2009年頃大阪市西成区で生活保護の方が抗うつ剤を大量に処方してもらって転売していた事件がありました。
これを受けて厚生労働省は全国の自治体に調査を依頼しました。調査は、生活保護医療扶助を受けている受給者のうち2010年1月に精神科に通院した2万2,000人を抽出して、うち向精神薬の処方を受けていた2,555人を対象に、主治医などと協議をして、適切かどうかを調べました。調査によると、2,555人の70.3%に当たる1,797人が必要量を上回る処方を受けるなど不適切な受診をしていたという事件がありました。
また、最近でも起こっているようでして、2022年12月9日付で厚生労働省社会・援護局保護課長から市区町村の民生部宛てに通知が出ております。この通知の内容を見ますと、生活保護を受けている方のうち、抗うつ剤の処方状況に係る実態把握と適正受診指導をしなさいという内容なんですが、新宿区における重複処方の実態と適正受診指導の状況を伺いたいと思います。
子ども家庭部長#1178 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費につきまして御説明させていただきます。
歳入歳出決算書は240ページをお開きください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費同額で、支出済額344億6,523万5,625円、不用額12億3,825万5,375円、執行率96.5%です。
第1目子ども家庭総務費、支出済額81億2,636万7,477円、不用額1億7,262万7,523円、執行率97.9%です。この目は、子ども家庭部の職員費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等及び第4節共済費は、現員現給による実績の残です。
第12節委託料は、児童福祉法等施行事務におけるその他委託料及び子ども未来基金における地域活動支援の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、保育所建設事業助成等における普通建設補助金、保育士等キャリアアップ補助事業における補助金、及び子ども未来基金における助成金の実績による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第2目男女共同参画推進費、支出済額6,048万2,531円、不用額1,394万5,469円、執行率81.3%です。この目は、男女共同参画の推進に要した経費です。
第1節報酬は、配偶者等からの暴力防止における配偶者暴力相談支援員の実績による残が主なものです。
第10節需用費は、情報提供、職場における男女共同参画の推進及び一般事務費における消耗品費等の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職場における男女共同参画の推進のうち企業向けコンサルティング派遣の実績による残が主なものです。
第3目子ども家庭事業費、支出済額219億7,490万8,195円、不用額7億9,093万6,805円、執行率96.5%です。この目は、子ども家庭事業に要した経費です。
次のページをお開きください。
第12節委託料は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び放課後子どもひろばの児童指導業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び家事育児サポート事業におけるベビーシッター利用支援事業のその他補助金の実績による残が主なものです。
第19節扶助費は、保育所への保育委託等、児童手当及び児童育成手当の支給の実績による残が主なものです。
第4目子ども家庭施設費、支出済額41億6,998万8,990円、不用額2億3,540万3,010円、執行率94.7%です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要した経費です。
第10節需用費は、保育所、こども園、子ども総合センター、子ども家庭支援センター及び児童館における光熱水費の実績による残が主なものです。
第11節役務費は、保育所及びこども園における管理運営費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、保育所、こども園、子ども家庭支援センター及び児童館における施設管理の契約差金等による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第5目子ども家庭施設建設費、支出済額1億3,348万8,432円、不用額2,534万2,568円、執行率84.0%です。この目は、弁天町保育園の建設(第4年度)に要した経費です。
第13節使用料及び賃借料は、弁天町保育園の建設に係る仮園舎の賃借料の実績に伴う残です。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#1179 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費につきまして御説明させていただきます。
歳入歳出決算書は240ページをお開きください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費同額で、支出済額344億6,523万5,625円、不用額12億3,825万5,375円、執行率96.5%です。
第1目子ども家庭総務費、支出済額81億2,636万7,477円、不用額1億7,262万7,523円、執行率97.9%です。この目は、子ども家庭部の職員費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等及び第4節共済費は、現員現給による実績の残です。
第12節委託料は、児童福祉法等施行事務におけるその他委託料及び子ども未来基金における地域活動支援の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、保育所建設事業助成等における普通建設補助金、保育士等キャリアアップ補助事業における補助金、及び子ども未来基金における助成金の実績による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第2目男女共同参画推進費、支出済額6,048万2,531円、不用額1,394万5,469円、執行率81.3%です。この目は、男女共同参画の推進に要した経費です。
第1節報酬は、配偶者等からの暴力防止における配偶者暴力相談支援員の実績による残が主なものです。
第10節需用費は、情報提供、職場における男女共同参画の推進及び一般事務費における消耗品費等の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職場における男女共同参画の推進のうち企業向けコンサルティング派遣の実績による残が主なものです。
第3目子ども家庭事業費、支出済額219億7,490万8,195円、不用額7億9,093万6,805円、執行率96.5%です。この目は、子ども家庭事業に要した経費です。
次のページをお開きください。
第12節委託料は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び放課後子どもひろばの児童指導業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び家事育児サポート事業におけるベビーシッター利用支援事業のその他補助金の実績による残が主なものです。
第19節扶助費は、保育所への保育委託等、児童手当及び児童育成手当の支給の実績による残が主なものです。
第4目子ども家庭施設費、支出済額41億6,998万8,990円、不用額2億3,540万3,010円、執行率94.7%です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要した経費です。
第10節需用費は、保育所、こども園、子ども総合センター、子ども家庭支援センター及び児童館における光熱水費の実績による残が主なものです。
第11節役務費は、保育所及びこども園における管理運営費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、保育所、こども園、子ども家庭支援センター及び児童館における施設管理の契約差金等による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第5目子ども家庭施設建設費、支出済額1億3,348万8,432円、不用額2,534万2,568円、執行率84.0%です。この目は、弁天町保育園の建設(第4年度)に要した経費です。
第13節使用料及び賃借料は、弁天町保育園の建設に係る仮園舎の賃借料の実績に伴う残です。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#1180 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費につきまして御説明させていただきます。
歳入歳出決算書は240ページをお開きください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費同額で、支出済額344億6,523万5,625円、不用額12億3,825万5,375円、執行率96.5%です。
第1目子ども家庭総務費、支出済額81億2,636万7,477円、不用額1億7,262万7,523円、執行率97.9%です。この目は、子ども家庭部の職員費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等及び第4節共済費は、現員現給による実績の残です。
第12節委託料は、児童福祉法等施行事務におけるその他委託料及び子ども未来基金における地域活動支援の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、保育所建設事業助成等における普通建設補助金、保育士等キャリアアップ補助事業における補助金、及び子ども未来基金における助成金の実績による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第2目男女共同参画推進費、支出済額6,048万2,531円、不用額1,394万5,469円、執行率81.3%です。この目は、男女共同参画の推進に要した経費です。
第1節報酬は、配偶者等からの暴力防止における配偶者暴力相談支援員の実績による残が主なものです。
第10節需用費は、情報提供、職場における男女共同参画の推進及び一般事務費における消耗品費等の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職場における男女共同参画の推進のうち企業向けコンサルティング派遣の実績による残が主なものです。
第3目子ども家庭事業費、支出済額219億7,490万8,195円、不用額7億9,093万6,805円、執行率96.5%です。この目は、子ども家庭事業に要した経費です。
次のページをお開きください。
第12節委託料は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び放課後子どもひろばの児童指導業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び家事育児サポート事業におけるベビーシッター利用支援事業のその他補助金の実績による残が主なものです。
第19節扶助費は、保育所への保育委託等、児童手当及び児童育成手当の支給の実績による残が主なものです。
第4目子ども家庭施設費、支出済額41億6,998万8,990円、不用額2億3,540万3,010円、執行率94.7%です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要した経費です。
第10節需用費は、保育所、こども園、子ども総合センター、子ども家庭支援センター及び児童館における光熱水費の実績による残が主なものです。
第11節役務費は、保育所及びこども園における管理運営費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、保育所、こども園、子ども家庭支援センター及び児童館における施設管理の契約差金等による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第5目子ども家庭施設建設費、支出済額1億3,348万8,432円、不用額2,534万2,568円、執行率84.0%です。この目は、弁天町保育園の建設(第4年度)に要した経費です。
第13節使用料及び賃借料は、弁天町保育園の建設に係る仮園舎の賃借料の実績に伴う残です。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#1181 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費につきまして御説明させていただきます。
歳入歳出決算書は240ページをお開きください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費同額で、支出済額344億6,523万5,625円、不用額12億3,825万5,375円、執行率96.5%です。
第1目子ども家庭総務費、支出済額81億2,636万7,477円、不用額1億7,262万7,523円、執行率97.9%です。この目は、子ども家庭部の職員費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等及び第4節共済費は、現員現給による実績の残です。
第12節委託料は、児童福祉法等施行事務におけるその他委託料及び子ども未来基金における地域活動支援の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、保育所建設事業助成等における普通建設補助金、保育士等キャリアアップ補助事業における補助金、及び子ども未来基金における助成金の実績による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第2目男女共同参画推進費、支出済額6,048万2,531円、不用額1,394万5,469円、執行率81.3%です。この目は、男女共同参画の推進に要した経費です。
第1節報酬は、配偶者等からの暴力防止における配偶者暴力相談支援員の実績による残が主なものです。
第10節需用費は、情報提供、職場における男女共同参画の推進及び一般事務費における消耗品費等の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職場における男女共同参画の推進のうち企業向けコンサルティング派遣の実績による残が主なものです。
第3目子ども家庭事業費、支出済額219億7,490万8,195円、不用額7億9,093万6,805円、執行率96.5%です。この目は、子ども家庭事業に要した経費です。
次のページをお開きください。
第12節委託料は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び放課後子どもひろばの児童指導業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、地域子ども・子育て支援事業における学童クラブ及び家事育児サポート事業におけるベビーシッター利用支援事業のその他補助金の実績による残が主なものです。
第19節扶助費は、保育所への保育委託等、児童手当及び児童育成手当の支給の実績による残が主なものです。
第4目子ども家庭施設費、支出済額41億6,998万8,990円、不用額2億3,540万3,010円、執行率94.7%です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要した経費です。
第10節需用費は、保育所、こども園、子ども総合センター、子ども家庭支援センター及び児童館における光熱水費の実績による残が主なものです。
第11節役務費は、保育所及びこども園における管理運営費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、保育所、こども園、子ども家庭支援センター及び児童館における施設管理の契約差金等による残が主なものです。
次のページをお開きください。
第5目子ども家庭施設建設費、支出済額1億3,348万8,432円、不用額2,534万2,568円、執行率84.0%です。この目は、弁天町保育園の建設(第4年度)に要した経費です。
第13節使用料及び賃借料は、弁天町保育園の建設に係る仮園舎の賃借料の実績に伴う残です。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
渡辺みちたか委員#1182 / 2844
◆渡辺みちたか委員 先ほど来、生活保護の不正受給の議論がなされていましたが、医療扶助のところでも不正というのが起こっております。過去の報道によれば、2009年頃大阪市西成区で生活保護の方が抗うつ剤を大量に処方してもらって転売していた事件がありました。
これを受けて厚生労働省は全国の自治体に調査を依頼しました。調査は、生活保護医療扶助を受けている受給者のうち2010年1月に精神科に通院した2万2,000人を抽出して、うち向精神薬の処方を受けていた2,555人を対象に、主治医などと協議をして、適切かどうかを調べました。調査によると、2,555人の70.3%に当たる1,797人が必要量を上回る処方を受けるなど不適切な受診をしていたという事件がありました。
また、最近でも起こっているようでして、2022年12月9日付で厚生労働省社会・援護局保護課長から市区町村の民生部宛てに通知が出ております。この通知の内容を見ますと、生活保護を受けている方のうち、抗うつ剤の処方状況に係る実態把握と適正受診指導をしなさいという内容なんですが、新宿区における重複処方の実態と適正受診指導の状況を伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#1183 / 2844
◆渡辺みちたか委員 先ほど来、生活保護の不正受給の議論がなされていましたが、医療扶助のところでも不正というのが起こっております。過去の報道によれば、2009年頃大阪市西成区で生活保護の方が抗うつ剤を大量に処方してもらって転売していた事件がありました。
これを受けて厚生労働省は全国の自治体に調査を依頼しました。調査は、生活保護医療扶助を受けている受給者のうち2010年1月に精神科に通院した2万2,000人を抽出して、うち向精神薬の処方を受けていた2,555人を対象に、主治医などと協議をして、適切かどうかを調べました。調査によると、2,555人の70.3%に当たる1,797人が必要量を上回る処方を受けるなど不適切な受診をしていたという事件がありました。
また、最近でも起こっているようでして、2022年12月9日付で厚生労働省社会・援護局保護課長から市区町村の民生部宛てに通知が出ております。この通知の内容を見ますと、生活保護を受けている方のうち、抗うつ剤の処方状況に係る実態把握と適正受診指導をしなさいという内容なんですが、新宿区における重複処方の実態と適正受診指導の状況を伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#1184 / 2844
◆渡辺みちたか委員 先ほど来、生活保護の不正受給の議論がなされていましたが、医療扶助のところでも不正というのが起こっております。過去の報道によれば、2009年頃大阪市西成区で生活保護の方が抗うつ剤を大量に処方してもらって転売していた事件がありました。
これを受けて厚生労働省は全国の自治体に調査を依頼しました。調査は、生活保護医療扶助を受けている受給者のうち2010年1月に精神科に通院した2万2,000人を抽出して、うち向精神薬の処方を受けていた2,555人を対象に、主治医などと協議をして、適切かどうかを調べました。調査によると、2,555人の70.3%に当たる1,797人が必要量を上回る処方を受けるなど不適切な受診をしていたという事件がありました。
また、最近でも起こっているようでして、2022年12月9日付で厚生労働省社会・援護局保護課長から市区町村の民生部宛てに通知が出ております。この通知の内容を見ますと、生活保護を受けている方のうち、抗うつ剤の処方状況に係る実態把握と適正受診指導をしなさいという内容なんですが、新宿区における重複処方の実態と適正受診指導の状況を伺いたいと思います。
沢田あゆみ委員長#1185 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#1186 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#1187 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#1188 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
保護担当課長#1189 / 2844
◎保護担当課長 向精神薬の適正受診についてでございます。先ほど御紹介いただきました令和4年の厚生労働省の通知、きつい通知になっておりますけれども、その前から東京都のほうから指導を受けながら適正受診について取組をしておりました。そうしたところ、向精神薬の重複処方については令和3年度が50件強、それと令和4年度が40件強、令和5年度が40件弱というように、おおよそそういう具合に出てくるんですけれども、その都度ケースワーカーからお話をさせていただいて、助言という形でお話をさせていただきます。ほとんど3分の2の方はその場で、あっ、気がつかなかったと。つまり、自分が意図的にやったわけではなくて、お医者さんにかかる中で重複してもらってしまったというふうに気づいて、すぐやめたという方が3分の2ぐらいいらっしゃいます。ちょっと残りは、なかなか精神科の病気を患っていらっしゃる方だとコミュニケーションが何というんですか、1回で伝わるわけでもないというか、納得がなかなか得られないというところで非常に時間がかかっている方も若干いらっしゃったということはありますが、このように地道な取組をしっかりと進めてきたというものでございます。
ただ、今委員から御指摘いただいたように、おっしゃるように、不正やそれに近いようなものについては毅然とした対応が必要かなというふうに考えております。ですので、今まで助言という形を繰り返しておりましたけれども、これ以上やったらいけませんよというような、もう少し強い指導や指示なんかも今後視野に入れながらしっかりやっていきたいというふうに思っております。
保護担当課長#1190 / 2844
◎保護担当課長 向精神薬の適正受診についてでございます。先ほど御紹介いただきました令和4年の厚生労働省の通知、きつい通知になっておりますけれども、その前から東京都のほうから指導を受けながら適正受診について取組をしておりました。そうしたところ、向精神薬の重複処方については令和3年度が50件強、それと令和4年度が40件強、令和5年度が40件弱というように、おおよそそういう具合に出てくるんですけれども、その都度ケースワーカーからお話をさせていただいて、助言という形でお話をさせていただきます。ほとんど3分の2の方はその場で、あっ、気がつかなかったと。つまり、自分が意図的にやったわけではなくて、お医者さんにかかる中で重複してもらってしまったというふうに気づいて、すぐやめたという方が3分の2ぐらいいらっしゃいます。ちょっと残りは、なかなか精神科の病気を患っていらっしゃる方だとコミュニケーションが何というんですか、1回で伝わるわけでもないというか、納得がなかなか得られないというところで非常に時間がかかっている方も若干いらっしゃったということはありますが、このように地道な取組をしっかりと進めてきたというものでございます。
ただ、今委員から御指摘いただいたように、おっしゃるように、不正やそれに近いようなものについては毅然とした対応が必要かなというふうに考えております。ですので、今まで助言という形を繰り返しておりましたけれども、これ以上やったらいけませんよというような、もう少し強い指導や指示なんかも今後視野に入れながらしっかりやっていきたいというふうに思っております。
保護担当課長#1191 / 2844
◎保護担当課長 向精神薬の適正受診についてでございます。先ほど御紹介いただきました令和4年の厚生労働省の通知、きつい通知になっておりますけれども、その前から東京都のほうから指導を受けながら適正受診について取組をしておりました。そうしたところ、向精神薬の重複処方については令和3年度が50件強、それと令和4年度が40件強、令和5年度が40件弱というように、おおよそそういう具合に出てくるんですけれども、その都度ケースワーカーからお話をさせていただいて、助言という形でお話をさせていただきます。ほとんど3分の2の方はその場で、あっ、気がつかなかったと。つまり、自分が意図的にやったわけではなくて、お医者さんにかかる中で重複してもらってしまったというふうに気づいて、すぐやめたという方が3分の2ぐらいいらっしゃいます。ちょっと残りは、なかなか精神科の病気を患っていらっしゃる方だとコミュニケーションが何というんですか、1回で伝わるわけでもないというか、納得がなかなか得られないというところで非常に時間がかかっている方も若干いらっしゃったということはありますが、このように地道な取組をしっかりと進めてきたというものでございます。
ただ、今委員から御指摘いただいたように、おっしゃるように、不正やそれに近いようなものについては毅然とした対応が必要かなというふうに考えております。ですので、今まで助言という形を繰り返しておりましたけれども、これ以上やったらいけませんよというような、もう少し強い指導や指示なんかも今後視野に入れながらしっかりやっていきたいというふうに思っております。
保護担当課長#1192 / 2844
◎保護担当課長 向精神薬の適正受診についてでございます。先ほど御紹介いただきました令和4年の厚生労働省の通知、きつい通知になっておりますけれども、その前から東京都のほうから指導を受けながら適正受診について取組をしておりました。そうしたところ、向精神薬の重複処方については令和3年度が50件強、それと令和4年度が40件強、令和5年度が40件弱というように、おおよそそういう具合に出てくるんですけれども、その都度ケースワーカーからお話をさせていただいて、助言という形でお話をさせていただきます。ほとんど3分の2の方はその場で、あっ、気がつかなかったと。つまり、自分が意図的にやったわけではなくて、お医者さんにかかる中で重複してもらってしまったというふうに気づいて、すぐやめたという方が3分の2ぐらいいらっしゃいます。ちょっと残りは、なかなか精神科の病気を患っていらっしゃる方だとコミュニケーションが何というんですか、1回で伝わるわけでもないというか、納得がなかなか得られないというところで非常に時間がかかっている方も若干いらっしゃったということはありますが、このように地道な取組をしっかりと進めてきたというものでございます。
ただ、今委員から御指摘いただいたように、おっしゃるように、不正やそれに近いようなものについては毅然とした対応が必要かなというふうに考えております。ですので、今まで助言という形を繰り返しておりましたけれども、これ以上やったらいけませんよというような、もう少し強い指導や指示なんかも今後視野に入れながらしっかりやっていきたいというふうに思っております。
伊藤陽平委員#1193 / 2844
◆伊藤陽平委員 これもいつもやっている若者のつどいについて伺いたいと思います。
ただ、若者のつどいに関しては、以前も一般質問で取り上げたことがあったんですが、今回、この期に実施したものの件については、そこでもお話をしたわけなんですが、SNSとか、私も実際会場に行ってみた感想としては、やっぱり若い人がそんなにいたかなという、そういった感想を持っていまして、SNSに上がっていた意見も、その方含めて若者が全然いないけれども大丈夫か、という、そういった投稿もありまして、会場でやっぱり人数を数えても、中高年の方がかなり多くて半分以上はそうだったかなという、そういうふうにも思えていたわけです。
この事業も、実際始めた当初、いろんな目的があって始めたと思うんですけれども、その目的を果たすことが、このやり方で本当にいいのかというところは、そろそろやっぱり検討してもいいのかなというふうにも思っていまして。この事業、今まで、どういうふうに、特にこの期の実績を踏まえて、今後どうしていくかというところ、実際に若者がやっぱり少ないという現状があると思っているんですが、特に一般の若者ですね。今回、大学生の方がかなり会場にいたというのは私も把握しまして、これ、どっちかというとその運営というか、運営する側もそうだし、イベントに出る学生、そういった方がたくさんいらっしゃったとは思っているんですけれども、一般的な新宿区に住んでいる若者、区民の方というのがやっぱりそんなにリーチができていなかったんじゃないかなと思っておるんですが、このあたりも含めて、改めてお考えを伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
伊藤陽平委員#1194 / 2844
◆伊藤陽平委員 これもいつもやっている若者のつどいについて伺いたいと思います。
ただ、若者のつどいに関しては、以前も一般質問で取り上げたことがあったんですが、今回、この期に実施したものの件については、そこでもお話をしたわけなんですが、SNSとか、私も実際会場に行ってみた感想としては、やっぱり若い人がそんなにいたかなという、そういった感想を持っていまして、SNSに上がっていた意見も、その方含めて若者が全然いないけれども大丈夫か、という、そういった投稿もありまして、会場でやっぱり人数を数えても、中高年の方がかなり多くて半分以上はそうだったかなという、そういうふうにも思えていたわけです。
この事業も、実際始めた当初、いろんな目的があって始めたと思うんですけれども、その目的を果たすことが、このやり方で本当にいいのかというところは、そろそろやっぱり検討してもいいのかなというふうにも思っていまして。この事業、今まで、どういうふうに、特にこの期の実績を踏まえて、今後どうしていくかというところ、実際に若者がやっぱり少ないという現状があると思っているんですが、特に一般の若者ですね。今回、大学生の方がかなり会場にいたというのは私も把握しまして、これ、どっちかというとその運営というか、運営する側もそうだし、イベントに出る学生、そういった方がたくさんいらっしゃったとは思っているんですけれども、一般的な新宿区に住んでいる若者、区民の方というのがやっぱりそんなにリーチができていなかったんじゃないかなと思っておるんですが、このあたりも含めて、改めてお考えを伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
伊藤陽平委員#1195 / 2844
◆伊藤陽平委員 これもいつもやっている若者のつどいについて伺いたいと思います。
ただ、若者のつどいに関しては、以前も一般質問で取り上げたことがあったんですが、今回、この期に実施したものの件については、そこでもお話をしたわけなんですが、SNSとか、私も実際会場に行ってみた感想としては、やっぱり若い人がそんなにいたかなという、そういった感想を持っていまして、SNSに上がっていた意見も、その方含めて若者が全然いないけれども大丈夫か、という、そういった投稿もありまして、会場でやっぱり人数を数えても、中高年の方がかなり多くて半分以上はそうだったかなという、そういうふうにも思えていたわけです。
この事業も、実際始めた当初、いろんな目的があって始めたと思うんですけれども、その目的を果たすことが、このやり方で本当にいいのかというところは、そろそろやっぱり検討してもいいのかなというふうにも思っていまして。この事業、今まで、どういうふうに、特にこの期の実績を踏まえて、今後どうしていくかというところ、実際に若者がやっぱり少ないという現状があると思っているんですが、特に一般の若者ですね。今回、大学生の方がかなり会場にいたというのは私も把握しまして、これ、どっちかというとその運営というか、運営する側もそうだし、イベントに出る学生、そういった方がたくさんいらっしゃったとは思っているんですけれども、一般的な新宿区に住んでいる若者、区民の方というのがやっぱりそんなにリーチができていなかったんじゃないかなと思っておるんですが、このあたりも含めて、改めてお考えを伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
伊藤陽平委員#1196 / 2844
◆伊藤陽平委員 これもいつもやっている若者のつどいについて伺いたいと思います。
ただ、若者のつどいに関しては、以前も一般質問で取り上げたことがあったんですが、今回、この期に実施したものの件については、そこでもお話をしたわけなんですが、SNSとか、私も実際会場に行ってみた感想としては、やっぱり若い人がそんなにいたかなという、そういった感想を持っていまして、SNSに上がっていた意見も、その方含めて若者が全然いないけれども大丈夫か、という、そういった投稿もありまして、会場でやっぱり人数を数えても、中高年の方がかなり多くて半分以上はそうだったかなという、そういうふうにも思えていたわけです。
この事業も、実際始めた当初、いろんな目的があって始めたと思うんですけれども、その目的を果たすことが、このやり方で本当にいいのかというところは、そろそろやっぱり検討してもいいのかなというふうにも思っていまして。この事業、今まで、どういうふうに、特にこの期の実績を踏まえて、今後どうしていくかというところ、実際に若者がやっぱり少ないという現状があると思っているんですが、特に一般の若者ですね。今回、大学生の方がかなり会場にいたというのは私も把握しまして、これ、どっちかというとその運営というか、運営する側もそうだし、イベントに出る学生、そういった方がたくさんいらっしゃったとは思っているんですけれども、一般的な新宿区に住んでいる若者、区民の方というのがやっぱりそんなにリーチができていなかったんじゃないかなと思っておるんですが、このあたりも含めて、改めてお考えを伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
渡辺みちたか委員#1197 / 2844
◆渡辺みちたか委員 今御答弁の中で、指導した後すぐにやめたというふうなことをおっしゃっておりましたが、これは事実ベースでやめたという理解でよろしいでしょうか。つまり、指導したら、しっかりその後のレセプト等々確認をすると、その助言どおりになった。そういう意味でよろしいでしょうか。
渡辺みちたか委員#1198 / 2844
◆渡辺みちたか委員 今御答弁の中で、指導した後すぐにやめたというふうなことをおっしゃっておりましたが、これは事実ベースでやめたという理解でよろしいでしょうか。つまり、指導したら、しっかりその後のレセプト等々確認をすると、その助言どおりになった。そういう意味でよろしいでしょうか。
渡辺みちたか委員#1199 / 2844
◆渡辺みちたか委員 今御答弁の中で、指導した後すぐにやめたというふうなことをおっしゃっておりましたが、これは事実ベースでやめたという理解でよろしいでしょうか。つまり、指導したら、しっかりその後のレセプト等々確認をすると、その助言どおりになった。そういう意味でよろしいでしょうか。
渡辺みちたか委員#1200 / 2844
◆渡辺みちたか委員 今御答弁の中で、指導した後すぐにやめたというふうなことをおっしゃっておりましたが、これは事実ベースでやめたという理解でよろしいでしょうか。つまり、指導したら、しっかりその後のレセプト等々確認をすると、その助言どおりになった。そういう意味でよろしいでしょうか。
保護担当課長#1201 / 2844
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
保護担当課長#1202 / 2844
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
保護担当課長#1203 / 2844
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
男女共同参画課長#1204 / 2844
◎男女共同参画課長 若者のつどいについてのお尋ねでございます。
昨年、令和6年度は、戸塚地域センターで実施させていただきました。令和5年度も戸塚地域センターでしたけれども、令和5年度の若者のつどいの参加者が約300名、令和6年度が約320名、令和6年度のアンケート、156件アンケートをいただきまして、来場者の年代に関しましては、若者が61%ということで、対前年度比で21ポイントの増加というふうになってございます。新宿区のイベントということで、これまでは区内在住・在勤・在学以外の区外の方が非常に多かったですけれども、令和6年に関しましては、イベント、お笑い、コンテスト、学生、新宿区につながりのある学生というようなイベントのコンテンツ、企画の段階から学生の方に入っていただいて、そういったコンテンツにさせていただいたりですとか、区内の大学でインターンを受け入れたりですとか、行政の魅力を一緒にブースで発信していくですとか、様々なことを検討しながら、前年度やってまいりました。
委員がおっしゃるとおり、なかなかこの若者の世代、若年層に関しましては、区政ですとか、いわゆる行政ですとか、地域団体ですとか、つながりが薄い層ではございますが、やはり男女共同参画ですとか、行政全体のつながりを深めていただきたいこと、区内の事業者がどういうことをやっているかですとか、地元企業がどういうことをやっているかということも発信していきたい場でございますので、引き続き、様々なアンケートの御意見をいただきながら、多くの若者が参加していただけるようなイベントにしていけるように検討していきたいというふうに考えております。
男女共同参画課長#1205 / 2844
◎男女共同参画課長 若者のつどいについてのお尋ねでございます。
昨年、令和6年度は、戸塚地域センターで実施させていただきました。令和5年度も戸塚地域センターでしたけれども、令和5年度の若者のつどいの参加者が約300名、令和6年度が約320名、令和6年度のアンケート、156件アンケートをいただきまして、来場者の年代に関しましては、若者が61%ということで、対前年度比で21ポイントの増加というふうになってございます。新宿区のイベントということで、これまでは区内在住・在勤・在学以外の区外の方が非常に多かったですけれども、令和6年に関しましては、イベント、お笑い、コンテスト、学生、新宿区につながりのある学生というようなイベントのコンテンツ、企画の段階から学生の方に入っていただいて、そういったコンテンツにさせていただいたりですとか、区内の大学でインターンを受け入れたりですとか、行政の魅力を一緒にブースで発信していくですとか、様々なことを検討しながら、前年度やってまいりました。
委員がおっしゃるとおり、なかなかこの若者の世代、若年層に関しましては、区政ですとか、いわゆる行政ですとか、地域団体ですとか、つながりが薄い層ではございますが、やはり男女共同参画ですとか、行政全体のつながりを深めていただきたいこと、区内の事業者がどういうことをやっているかですとか、地元企業がどういうことをやっているかということも発信していきたい場でございますので、引き続き、様々なアンケートの御意見をいただきながら、多くの若者が参加していただけるようなイベントにしていけるように検討していきたいというふうに考えております。
男女共同参画課長#1206 / 2844
◎男女共同参画課長 若者のつどいについてのお尋ねでございます。
昨年、令和6年度は、戸塚地域センターで実施させていただきました。令和5年度も戸塚地域センターでしたけれども、令和5年度の若者のつどいの参加者が約300名、令和6年度が約320名、令和6年度のアンケート、156件アンケートをいただきまして、来場者の年代に関しましては、若者が61%ということで、対前年度比で21ポイントの増加というふうになってございます。新宿区のイベントということで、これまでは区内在住・在勤・在学以外の区外の方が非常に多かったですけれども、令和6年に関しましては、イベント、お笑い、コンテスト、学生、新宿区につながりのある学生というようなイベントのコンテンツ、企画の段階から学生の方に入っていただいて、そういったコンテンツにさせていただいたりですとか、区内の大学でインターンを受け入れたりですとか、行政の魅力を一緒にブースで発信していくですとか、様々なことを検討しながら、前年度やってまいりました。
委員がおっしゃるとおり、なかなかこの若者の世代、若年層に関しましては、区政ですとか、いわゆる行政ですとか、地域団体ですとか、つながりが薄い層ではございますが、やはり男女共同参画ですとか、行政全体のつながりを深めていただきたいこと、区内の事業者がどういうことをやっているかですとか、地元企業がどういうことをやっているかということも発信していきたい場でございますので、引き続き、様々なアンケートの御意見をいただきながら、多くの若者が参加していただけるようなイベントにしていけるように検討していきたいというふうに考えております。
男女共同参画課長#1207 / 2844
◎男女共同参画課長 若者のつどいについてのお尋ねでございます。
昨年、令和6年度は、戸塚地域センターで実施させていただきました。令和5年度も戸塚地域センターでしたけれども、令和5年度の若者のつどいの参加者が約300名、令和6年度が約320名、令和6年度のアンケート、156件アンケートをいただきまして、来場者の年代に関しましては、若者が61%ということで、対前年度比で21ポイントの増加というふうになってございます。新宿区のイベントということで、これまでは区内在住・在勤・在学以外の区外の方が非常に多かったですけれども、令和6年に関しましては、イベント、お笑い、コンテスト、学生、新宿区につながりのある学生というようなイベントのコンテンツ、企画の段階から学生の方に入っていただいて、そういったコンテンツにさせていただいたりですとか、区内の大学でインターンを受け入れたりですとか、行政の魅力を一緒にブースで発信していくですとか、様々なことを検討しながら、前年度やってまいりました。
委員がおっしゃるとおり、なかなかこの若者の世代、若年層に関しましては、区政ですとか、いわゆる行政ですとか、地域団体ですとか、つながりが薄い層ではございますが、やはり男女共同参画ですとか、行政全体のつながりを深めていただきたいこと、区内の事業者がどういうことをやっているかですとか、地元企業がどういうことをやっているかということも発信していきたい場でございますので、引き続き、様々なアンケートの御意見をいただきながら、多くの若者が参加していただけるようなイベントにしていけるように検討していきたいというふうに考えております。
保護担当課長#1208 / 2844
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
伊藤陽平委員#1209 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今も取組について、御紹介をいただいて、当初の目的自体、私も、必要なことだと思っております。ただやっぱり、最近の状況、今もちょっとお話があったように、大学生の方がかなり参加をされているという、それは企画の段階からもそうなんですけれども、そういう事業でいいのかというのがそもそもあります。もともとは多分区内の若い人に新宿区のことを知ってもらうということがコンセプトになっていたわけですけれども、大学の方が来るということになると、なかなか区民の一般の方にやっぱりよりリーチするのが難しくなるのかって、そういった側面もあると思っています。
学生の方にリーチするだけでしたら、例えば目白大学の学園祭行きましたけれども、ああいうところにも新宿区のブースが出ていたりするので、どっちかというとそっちのほうがリーチはしやすいと思いますし、今回も三百何十人かって話ですけれども、1人当たり1万円ぐらいかかっているイベントということに、割り算すると、単純になるわけですから、その効率性の観点からも、ちょっとどうなのかなというのはやっぱり思っています。
そういう意味では、学生に向けたそもそもイベントという方向性に今、やはりなっているような気もするんですけれども、そのあたりの考え方については、もともとの方向からやっぱりちょっとずれているのかなと思うんですけれども。どのようにお考えでしょうか。
渡辺みちたか委員#1210 / 2844
◆渡辺みちたか委員 あと厚生労働省の通知の意図というのは、不正に大量に抗うつ剤を買って、それをネットで転売するというような、明らかに悪意を持ってやるようなことを念頭に置いてあるというのが一番の大きな部分だと思うんです。そういう意味でいうと、勘違いとか気づかずに幾つかの医院を回っちゃったというようなことは御答弁にもあったと思うんですけれども、過去、新宿区において明らかに悪意を持って不正をしていた、不適切な受診をしていた、そういうことはあり得るんでしょうか。
渡辺みちたか委員#1211 / 2844
◆渡辺みちたか委員 あと厚生労働省の通知の意図というのは、不正に大量に抗うつ剤を買って、それをネットで転売するというような、明らかに悪意を持ってやるようなことを念頭に置いてあるというのが一番の大きな部分だと思うんです。そういう意味でいうと、勘違いとか気づかずに幾つかの医院を回っちゃったというようなことは御答弁にもあったと思うんですけれども、過去、新宿区において明らかに悪意を持って不正をしていた、不適切な受診をしていた、そういうことはあり得るんでしょうか。
渡辺みちたか委員#1212 / 2844
◆渡辺みちたか委員 あと厚生労働省の通知の意図というのは、不正に大量に抗うつ剤を買って、それをネットで転売するというような、明らかに悪意を持ってやるようなことを念頭に置いてあるというのが一番の大きな部分だと思うんです。そういう意味でいうと、勘違いとか気づかずに幾つかの医院を回っちゃったというようなことは御答弁にもあったと思うんですけれども、過去、新宿区において明らかに悪意を持って不正をしていた、不適切な受診をしていた、そういうことはあり得るんでしょうか。
渡辺みちたか委員#1213 / 2844
◆渡辺みちたか委員 あと厚生労働省の通知の意図というのは、不正に大量に抗うつ剤を買って、それをネットで転売するというような、明らかに悪意を持ってやるようなことを念頭に置いてあるというのが一番の大きな部分だと思うんです。そういう意味でいうと、勘違いとか気づかずに幾つかの医院を回っちゃったというようなことは御答弁にもあったと思うんですけれども、過去、新宿区において明らかに悪意を持って不正をしていた、不適切な受診をしていた、そういうことはあり得るんでしょうか。
伊藤陽平委員#1214 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今も取組について、御紹介をいただいて、当初の目的自体、私も、必要なことだと思っております。ただやっぱり、最近の状況、今もちょっとお話があったように、大学生の方がかなり参加をされているという、それは企画の段階からもそうなんですけれども、そういう事業でいいのかというのがそもそもあります。もともとは多分区内の若い人に新宿区のことを知ってもらうということがコンセプトになっていたわけですけれども、大学の方が来るということになると、なかなか区民の一般の方にやっぱりよりリーチするのが難しくなるのかって、そういった側面もあると思っています。
学生の方にリーチするだけでしたら、例えば目白大学の学園祭行きましたけれども、ああいうところにも新宿区のブースが出ていたりするので、どっちかというとそっちのほうがリーチはしやすいと思いますし、今回も三百何十人かって話ですけれども、1人当たり1万円ぐらいかかっているイベントということに、割り算すると、単純になるわけですから、その効率性の観点からも、ちょっとどうなのかなというのはやっぱり思っています。
そういう意味では、学生に向けたそもそもイベントという方向性に今、やはりなっているような気もするんですけれども、そのあたりの考え方については、もともとの方向からやっぱりちょっとずれているのかなと思うんですけれども。どのようにお考えでしょうか。
伊藤陽平委員#1215 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今も取組について、御紹介をいただいて、当初の目的自体、私も、必要なことだと思っております。ただやっぱり、最近の状況、今もちょっとお話があったように、大学生の方がかなり参加をされているという、それは企画の段階からもそうなんですけれども、そういう事業でいいのかというのがそもそもあります。もともとは多分区内の若い人に新宿区のことを知ってもらうということがコンセプトになっていたわけですけれども、大学の方が来るということになると、なかなか区民の一般の方にやっぱりよりリーチするのが難しくなるのかって、そういった側面もあると思っています。
学生の方にリーチするだけでしたら、例えば目白大学の学園祭行きましたけれども、ああいうところにも新宿区のブースが出ていたりするので、どっちかというとそっちのほうがリーチはしやすいと思いますし、今回も三百何十人かって話ですけれども、1人当たり1万円ぐらいかかっているイベントということに、割り算すると、単純になるわけですから、その効率性の観点からも、ちょっとどうなのかなというのはやっぱり思っています。
そういう意味では、学生に向けたそもそもイベントという方向性に今、やはりなっているような気もするんですけれども、そのあたりの考え方については、もともとの方向からやっぱりちょっとずれているのかなと思うんですけれども。どのようにお考えでしょうか。
伊藤陽平委員#1216 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今も取組について、御紹介をいただいて、当初の目的自体、私も、必要なことだと思っております。ただやっぱり、最近の状況、今もちょっとお話があったように、大学生の方がかなり参加をされているという、それは企画の段階からもそうなんですけれども、そういう事業でいいのかというのがそもそもあります。もともとは多分区内の若い人に新宿区のことを知ってもらうということがコンセプトになっていたわけですけれども、大学の方が来るということになると、なかなか区民の一般の方にやっぱりよりリーチするのが難しくなるのかって、そういった側面もあると思っています。
学生の方にリーチするだけでしたら、例えば目白大学の学園祭行きましたけれども、ああいうところにも新宿区のブースが出ていたりするので、どっちかというとそっちのほうがリーチはしやすいと思いますし、今回も三百何十人かって話ですけれども、1人当たり1万円ぐらいかかっているイベントということに、割り算すると、単純になるわけですから、その効率性の観点からも、ちょっとどうなのかなというのはやっぱり思っています。
そういう意味では、学生に向けたそもそもイベントという方向性に今、やはりなっているような気もするんですけれども、そのあたりの考え方については、もともとの方向からやっぱりちょっとずれているのかなと思うんですけれども。どのようにお考えでしょうか。
男女共同参画課長#1217 / 2844
◎男女共同参画課長 そうですね。もともとの趣旨は20代・30代の若者に出会い、交流をしていただき、地域との関係、つながりを深めていくというような目的でございますので、今回、学生の目線、若い方の目線ということで、区が実施してしまいますと、やはり区が、行政が行ってしまうような内容になってしまうので、学生の意見を取り入れたというところでございますけれども、本来の20代・30代の方にやはり区政を分かっていただく、地元の企業の方、団体の方の事業を分かっていただくために、やはり委員がおっしゃるとおり検討が必要であるというふうには考えております。来年度の予算計上に向けても、私たちはそういったことを含めまして考えていきたいというふうに考えております。
男女共同参画課長#1218 / 2844
◎男女共同参画課長 そうですね。もともとの趣旨は20代・30代の若者に出会い、交流をしていただき、地域との関係、つながりを深めていくというような目的でございますので、今回、学生の目線、若い方の目線ということで、区が実施してしまいますと、やはり区が、行政が行ってしまうような内容になってしまうので、学生の意見を取り入れたというところでございますけれども、本来の20代・30代の方にやはり区政を分かっていただく、地元の企業の方、団体の方の事業を分かっていただくために、やはり委員がおっしゃるとおり検討が必要であるというふうには考えております。来年度の予算計上に向けても、私たちはそういったことを含めまして考えていきたいというふうに考えております。
男女共同参画課長#1219 / 2844
◎男女共同参画課長 そうですね。もともとの趣旨は20代・30代の若者に出会い、交流をしていただき、地域との関係、つながりを深めていくというような目的でございますので、今回、学生の目線、若い方の目線ということで、区が実施してしまいますと、やはり区が、行政が行ってしまうような内容になってしまうので、学生の意見を取り入れたというところでございますけれども、本来の20代・30代の方にやはり区政を分かっていただく、地元の企業の方、団体の方の事業を分かっていただくために、やはり委員がおっしゃるとおり検討が必要であるというふうには考えております。来年度の予算計上に向けても、私たちはそういったことを含めまして考えていきたいというふうに考えております。
保護担当課長#1220 / 2844
◎保護担当課長 委員おっしゃるような、あるいは厚生労働省通知が指摘するような重大かつ悪質な事例というのは見つかっておりません。
保護担当課長#1221 / 2844
◎保護担当課長 委員おっしゃるような、あるいは厚生労働省通知が指摘するような重大かつ悪質な事例というのは見つかっておりません。
保護担当課長#1222 / 2844
◎保護担当課長 委員おっしゃるような、あるいは厚生労働省通知が指摘するような重大かつ悪質な事例というのは見つかっておりません。
保護担当課長#1223 / 2844
◎保護担当課長 委員おっしゃるような、あるいは厚生労働省通知が指摘するような重大かつ悪質な事例というのは見つかっておりません。
男女共同参画課長#1224 / 2844
◎男女共同参画課長 そうですね。もともとの趣旨は20代・30代の若者に出会い、交流をしていただき、地域との関係、つながりを深めていくというような目的でございますので、今回、学生の目線、若い方の目線ということで、区が実施してしまいますと、やはり区が、行政が行ってしまうような内容になってしまうので、学生の意見を取り入れたというところでございますけれども、本来の20代・30代の方にやはり区政を分かっていただく、地元の企業の方、団体の方の事業を分かっていただくために、やはり委員がおっしゃるとおり検討が必要であるというふうには考えております。来年度の予算計上に向けても、私たちはそういったことを含めまして考えていきたいというふうに考えております。
伊藤陽平委員#1225 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。当初の目的ということは、私もそれは非常にやっぱり重要で、やっぱり若い人に知ってもらうという機会は必要だと思いますが、ちょっと今の形というのは外れてきてしまっているのかなというふうに思います。
そういう意味で、やっぱりここで、私はこれはもう以前から、やっぱり1回見直して廃止をしたほうが、それで若い人に向けた、周知の仕方というのは広報だったり広聴だったりとか、若者会議とかいろいろな方法もありますし、別に男女共同参画をやる上でも若者がそもそも対象になっていると思うので、そういったことでもいいのかなと。
特にアイドルの方をお招きしてライブやったときには、やっぱり、そのアイドルのこの回もそうだったんですけれども、やっぱりアイドルファンの方がアイドルが出てきたときにわっと来るんですけれども、その方がいなくなるとすぐに違うところに行ってしまうとか、特に、文化センターでやったときは。もう突然サイリウムが出てくるみたいな、そういう現象もありましたし、今回お笑いの場合も、お笑いの方がやっぱり、お笑いは楽しんでいただくけれども、そこから先はやっぱりなかなか難しいとか。成人式でこの若者育成の情報を伝えるのが難しいという話と同じように、やっぱり関係する人たちにしか伝わらないようなイベントになってしまうと、それをやっぱり税金でやるというのは、広く若者のためになると私は考えていませんので、そこはやっぱり目的を男女共同参画とか、子ども家庭部だけじゃなくて、全庁的に考えていただいて、できればやっぱりこういった事業も廃止をしていただきたいという、そういった要望をして、質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
伊藤陽平委員#1226 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。当初の目的ということは、私もそれは非常にやっぱり重要で、やっぱり若い人に知ってもらうという機会は必要だと思いますが、ちょっと今の形というのは外れてきてしまっているのかなというふうに思います。
そういう意味で、やっぱりここで、私はこれはもう以前から、やっぱり1回見直して廃止をしたほうが、それで若い人に向けた、周知の仕方というのは広報だったり広聴だったりとか、若者会議とかいろいろな方法もありますし、別に男女共同参画をやる上でも若者がそもそも対象になっていると思うので、そういったことでもいいのかなと。
特にアイドルの方をお招きしてライブやったときには、やっぱり、そのアイドルのこの回もそうだったんですけれども、やっぱりアイドルファンの方がアイドルが出てきたときにわっと来るんですけれども、その方がいなくなるとすぐに違うところに行ってしまうとか、特に、文化センターでやったときは。もう突然サイリウムが出てくるみたいな、そういう現象もありましたし、今回お笑いの場合も、お笑いの方がやっぱり、お笑いは楽しんでいただくけれども、そこから先はやっぱりなかなか難しいとか。成人式でこの若者育成の情報を伝えるのが難しいという話と同じように、やっぱり関係する人たちにしか伝わらないようなイベントになってしまうと、それをやっぱり税金でやるというのは、広く若者のためになると私は考えていませんので、そこはやっぱり目的を男女共同参画とか、子ども家庭部だけじゃなくて、全庁的に考えていただいて、できればやっぱりこういった事業も廃止をしていただきたいという、そういった要望をして、質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
伊藤陽平委員#1227 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。当初の目的ということは、私もそれは非常にやっぱり重要で、やっぱり若い人に知ってもらうという機会は必要だと思いますが、ちょっと今の形というのは外れてきてしまっているのかなというふうに思います。
そういう意味で、やっぱりここで、私はこれはもう以前から、やっぱり1回見直して廃止をしたほうが、それで若い人に向けた、周知の仕方というのは広報だったり広聴だったりとか、若者会議とかいろいろな方法もありますし、別に男女共同参画をやる上でも若者がそもそも対象になっていると思うので、そういったことでもいいのかなと。
特にアイドルの方をお招きしてライブやったときには、やっぱり、そのアイドルのこの回もそうだったんですけれども、やっぱりアイドルファンの方がアイドルが出てきたときにわっと来るんですけれども、その方がいなくなるとすぐに違うところに行ってしまうとか、特に、文化センターでやったときは。もう突然サイリウムが出てくるみたいな、そういう現象もありましたし、今回お笑いの場合も、お笑いの方がやっぱり、お笑いは楽しんでいただくけれども、そこから先はやっぱりなかなか難しいとか。成人式でこの若者育成の情報を伝えるのが難しいという話と同じように、やっぱり関係する人たちにしか伝わらないようなイベントになってしまうと、それをやっぱり税金でやるというのは、広く若者のためになると私は考えていませんので、そこはやっぱり目的を男女共同参画とか、子ども家庭部だけじゃなくて、全庁的に考えていただいて、できればやっぱりこういった事業も廃止をしていただきたいという、そういった要望をして、質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
伊藤陽平委員#1228 / 2844
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。当初の目的ということは、私もそれは非常にやっぱり重要で、やっぱり若い人に知ってもらうという機会は必要だと思いますが、ちょっと今の形というのは外れてきてしまっているのかなというふうに思います。
そういう意味で、やっぱりここで、私はこれはもう以前から、やっぱり1回見直して廃止をしたほうが、それで若い人に向けた、周知の仕方というのは広報だったり広聴だったりとか、若者会議とかいろいろな方法もありますし、別に男女共同参画をやる上でも若者がそもそも対象になっていると思うので、そういったことでもいいのかなと。
特にアイドルの方をお招きしてライブやったときには、やっぱり、そのアイドルのこの回もそうだったんですけれども、やっぱりアイドルファンの方がアイドルが出てきたときにわっと来るんですけれども、その方がいなくなるとすぐに違うところに行ってしまうとか、特に、文化センターでやったときは。もう突然サイリウムが出てくるみたいな、そういう現象もありましたし、今回お笑いの場合も、お笑いの方がやっぱり、お笑いは楽しんでいただくけれども、そこから先はやっぱりなかなか難しいとか。成人式でこの若者育成の情報を伝えるのが難しいという話と同じように、やっぱり関係する人たちにしか伝わらないようなイベントになってしまうと、それをやっぱり税金でやるというのは、広く若者のためになると私は考えていませんので、そこはやっぱり目的を男女共同参画とか、子ども家庭部だけじゃなくて、全庁的に考えていただいて、できればやっぱりこういった事業も廃止をしていただきたいという、そういった要望をして、質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
渡辺みちたか委員#1229 / 2844
◆渡辺みちたか委員 新宿区では、そういった事例がないということで安心をいたしました。
もう一つお聞きしたいのが、不正を見つけるためにレセプトデータ等々をチェックされると思うんですけれども、そのチェックというのは具体的にはどういうふうに行っているのか。手作業で見て、これはちょっと怪しいなと判断するのか、あるいは何か機械か何か、あるいは委託か何か、そういうようなチェックの方法について教えてください。
渡辺みちたか委員#1230 / 2844
◆渡辺みちたか委員 新宿区では、そういった事例がないということで安心をいたしました。
もう一つお聞きしたいのが、不正を見つけるためにレセプトデータ等々をチェックされると思うんですけれども、そのチェックというのは具体的にはどういうふうに行っているのか。手作業で見て、これはちょっと怪しいなと判断するのか、あるいは何か機械か何か、あるいは委託か何か、そういうようなチェックの方法について教えてください。
渡辺みちたか委員#1231 / 2844
◆渡辺みちたか委員 新宿区では、そういった事例がないということで安心をいたしました。
もう一つお聞きしたいのが、不正を見つけるためにレセプトデータ等々をチェックされると思うんですけれども、そのチェックというのは具体的にはどういうふうに行っているのか。手作業で見て、これはちょっと怪しいなと判断するのか、あるいは何か機械か何か、あるいは委託か何か、そういうようなチェックの方法について教えてください。
渡辺みちたか委員#1232 / 2844
◆渡辺みちたか委員 新宿区では、そういった事例がないということで安心をいたしました。
もう一つお聞きしたいのが、不正を見つけるためにレセプトデータ等々をチェックされると思うんですけれども、そのチェックというのは具体的にはどういうふうに行っているのか。手作業で見て、これはちょっと怪しいなと判断するのか、あるいは何か機械か何か、あるいは委託か何か、そういうようなチェックの方法について教えてください。
生活福祉課長#1233 / 2844
◎生活福祉課長 レセプト上のチェックというところで、ちょっと御説明をさせていただきます。
まずレセプトというのは、医療機関が保険者、区・市、生活保護でいったら新宿区なんですけれども、請求する診療報酬明細書、病名とか診療内容とか点数などが書かれているものでございます。これを基に請求審査、支払いなどを行っているものでございます。平成22年に、今まで紙ベースだったものが電子化されて行っているものでございます。
支払いの流れなんですけれども、病院等からレセプト、先ほど言った病名とか診療内容とか書いてあるものを作成いたしまして、社会保険診療報酬支払基金という団体に、まず報酬の請求を行います。それで、その後に支払基金がレセプトの内容を基に、そこで、まず医療行為の審査を行っています。それは、申し訳ないですけれども、支払基金がやっていることですので、電子化されているかというのは私は把握しておりません。その後に、審査の内容に基づきまして、病院、医療機関へ支払基金のほうから診療報酬を支払っています。その後、病院のほうに支払った診療報酬を、支払基金が今度は新宿区に請求が来ます。その時点から、新宿区におきましても生活福祉課に医療係がございまして、専門知識を持った職員が2名おりまして、手作業で、目でそのレセプトを見ながらチェックを行っております。そのチェックの内容といたしましては、番号が違っていないかとか、あとは重複受診がないかどうかとか、その辺をチェックさせていただいております。
その後に支払基金からの請求に基づき、新宿区が支払基金のほうに医療扶助を払うという流れになっております。
生活福祉課長#1234 / 2844
◎生活福祉課長 レセプト上のチェックというところで、ちょっと御説明をさせていただきます。
まずレセプトというのは、医療機関が保険者、区・市、生活保護でいったら新宿区なんですけれども、請求する診療報酬明細書、病名とか診療内容とか点数などが書かれているものでございます。これを基に請求審査、支払いなどを行っているものでございます。平成22年に、今まで紙ベースだったものが電子化されて行っているものでございます。
支払いの流れなんですけれども、病院等からレセプト、先ほど言った病名とか診療内容とか書いてあるものを作成いたしまして、社会保険診療報酬支払基金という団体に、まず報酬の請求を行います。それで、その後に支払基金がレセプトの内容を基に、そこで、まず医療行為の審査を行っています。それは、申し訳ないですけれども、支払基金がやっていることですので、電子化されているかというのは私は把握しておりません。その後に、審査の内容に基づきまして、病院、医療機関へ支払基金のほうから診療報酬を支払っています。その後、病院のほうに支払った診療報酬を、支払基金が今度は新宿区に請求が来ます。その時点から、新宿区におきましても生活福祉課に医療係がございまして、専門知識を持った職員が2名おりまして、手作業で、目でそのレセプトを見ながらチェックを行っております。そのチェックの内容といたしましては、番号が違っていないかとか、あとは重複受診がないかどうかとか、その辺をチェックさせていただいております。
その後に支払基金からの請求に基づき、新宿区が支払基金のほうに医療扶助を払うという流れになっております。
生活福祉課長#1235 / 2844
◎生活福祉課長 レセプト上のチェックというところで、ちょっと御説明をさせていただきます。
まずレセプトというのは、医療機関が保険者、区・市、生活保護でいったら新宿区なんですけれども、請求する診療報酬明細書、病名とか診療内容とか点数などが書かれているものでございます。これを基に請求審査、支払いなどを行っているものでございます。平成22年に、今まで紙ベースだったものが電子化されて行っているものでございます。
支払いの流れなんですけれども、病院等からレセプト、先ほど言った病名とか診療内容とか書いてあるものを作成いたしまして、社会保険診療報酬支払基金という団体に、まず報酬の請求を行います。それで、その後に支払基金がレセプトの内容を基に、そこで、まず医療行為の審査を行っています。それは、申し訳ないですけれども、支払基金がやっていることですので、電子化されているかというのは私は把握しておりません。その後に、審査の内容に基づきまして、病院、医療機関へ支払基金のほうから診療報酬を支払っています。その後、病院のほうに支払った診療報酬を、支払基金が今度は新宿区に請求が来ます。その時点から、新宿区におきましても生活福祉課に医療係がございまして、専門知識を持った職員が2名おりまして、手作業で、目でそのレセプトを見ながらチェックを行っております。そのチェックの内容といたしましては、番号が違っていないかとか、あとは重複受診がないかどうかとか、その辺をチェックさせていただいております。
その後に支払基金からの請求に基づき、新宿区が支払基金のほうに医療扶助を払うという流れになっております。
生活福祉課長#1236 / 2844
◎生活福祉課長 レセプト上のチェックというところで、ちょっと御説明をさせていただきます。
まずレセプトというのは、医療機関が保険者、区・市、生活保護でいったら新宿区なんですけれども、請求する診療報酬明細書、病名とか診療内容とか点数などが書かれているものでございます。これを基に請求審査、支払いなどを行っているものでございます。平成22年に、今まで紙ベースだったものが電子化されて行っているものでございます。
支払いの流れなんですけれども、病院等からレセプト、先ほど言った病名とか診療内容とか書いてあるものを作成いたしまして、社会保険診療報酬支払基金という団体に、まず報酬の請求を行います。それで、その後に支払基金がレセプトの内容を基に、そこで、まず医療行為の審査を行っています。それは、申し訳ないですけれども、支払基金がやっていることですので、電子化されているかというのは私は把握しておりません。その後に、審査の内容に基づきまして、病院、医療機関へ支払基金のほうから診療報酬を支払っています。その後、病院のほうに支払った診療報酬を、支払基金が今度は新宿区に請求が来ます。その時点から、新宿区におきましても生活福祉課に医療係がございまして、専門知識を持った職員が2名おりまして、手作業で、目でそのレセプトを見ながらチェックを行っております。そのチェックの内容といたしましては、番号が違っていないかとか、あとは重複受診がないかどうかとか、その辺をチェックさせていただいております。
その後に支払基金からの請求に基づき、新宿区が支払基金のほうに医療扶助を払うという流れになっております。
有馬としろう委員#1237 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、子ども未来基金についてお伺いをしたいと思います。
この子ども未来基金ですが、平成28年の4月に設置をされて、現在に至っていると。これまで様々なところで活用されてきているかと思いますけれども、令和6年度決算実績が1,560万円ほどというふうになっておりますが、まずそのあたりの状況についてお聞かせください。
有馬としろう委員#1238 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、子ども未来基金についてお伺いをしたいと思います。
この子ども未来基金ですが、平成28年の4月に設置をされて、現在に至っていると。これまで様々なところで活用されてきているかと思いますけれども、令和6年度決算実績が1,560万円ほどというふうになっておりますが、まずそのあたりの状況についてお聞かせください。
有馬としろう委員#1239 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、子ども未来基金についてお伺いをしたいと思います。
この子ども未来基金ですが、平成28年の4月に設置をされて、現在に至っていると。これまで様々なところで活用されてきているかと思いますけれども、令和6年度決算実績が1,560万円ほどというふうになっておりますが、まずそのあたりの状況についてお聞かせください。
有馬としろう委員#1240 / 2844
◆有馬としろう委員 私は、子ども未来基金についてお伺いをしたいと思います。
この子ども未来基金ですが、平成28年の4月に設置をされて、現在に至っていると。これまで様々なところで活用されてきているかと思いますけれども、令和6年度決算実績が1,560万円ほどというふうになっておりますが、まずそのあたりの状況についてお聞かせください。
渡辺みちたか委員#1241 / 2844
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認させてください。新宿区が行っているレセプトのチェックというのは、紙ベースで、目で確認をしているようなことなんでしょうか。
子ども家庭課長#1242 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金の令和6年度の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度の活動助成では、子ども食堂ですとか、あるいはスポーツ体験活動でボッチャや野球など、それから、多文化交流会やクリスマスコンサートと薬物防止の啓発活動をひもづけた取組、そういったものに助成を行ってまいりました。基金を設置した平成28年度から令和5年度の8年間では、平均で8活動に助成を行ってきたところですけれども、令和6年度につきましては、15団体に助成し、結果的にこれまでで最も多くの団体に助成を行った年度となってございます。
渡辺みちたか委員#1243 / 2844
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認させてください。新宿区が行っているレセプトのチェックというのは、紙ベースで、目で確認をしているようなことなんでしょうか。
渡辺みちたか委員#1244 / 2844
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認させてください。新宿区が行っているレセプトのチェックというのは、紙ベースで、目で確認をしているようなことなんでしょうか。
渡辺みちたか委員#1245 / 2844
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認させてください。新宿区が行っているレセプトのチェックというのは、紙ベースで、目で確認をしているようなことなんでしょうか。
子ども家庭課長#1246 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金の令和6年度の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度の活動助成では、子ども食堂ですとか、あるいはスポーツ体験活動でボッチャや野球など、それから、多文化交流会やクリスマスコンサートと薬物防止の啓発活動をひもづけた取組、そういったものに助成を行ってまいりました。基金を設置した平成28年度から令和5年度の8年間では、平均で8活動に助成を行ってきたところですけれども、令和6年度につきましては、15団体に助成し、結果的にこれまでで最も多くの団体に助成を行った年度となってございます。
子ども家庭課長#1247 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金の令和6年度の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度の活動助成では、子ども食堂ですとか、あるいはスポーツ体験活動でボッチャや野球など、それから、多文化交流会やクリスマスコンサートと薬物防止の啓発活動をひもづけた取組、そういったものに助成を行ってまいりました。基金を設置した平成28年度から令和5年度の8年間では、平均で8活動に助成を行ってきたところですけれども、令和6年度につきましては、15団体に助成し、結果的にこれまでで最も多くの団体に助成を行った年度となってございます。
子ども家庭課長#1248 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金の令和6年度の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度の活動助成では、子ども食堂ですとか、あるいはスポーツ体験活動でボッチャや野球など、それから、多文化交流会やクリスマスコンサートと薬物防止の啓発活動をひもづけた取組、そういったものに助成を行ってまいりました。基金を設置した平成28年度から令和5年度の8年間では、平均で8活動に助成を行ってきたところですけれども、令和6年度につきましては、15団体に助成し、結果的にこれまでで最も多くの団体に助成を行った年度となってございます。
有馬としろう委員#1249 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。助成の団体が増えていくというのは、それはとてもこの設置基金からして、その役割を果たしていくんだろうと思っておりますが、令和5年度決算額が1,210万円で、令和6年度と比べると、350万円ほど減をしているというわけになっているんですが、そのあたりの理由はどういった理由か。
有馬としろう委員#1250 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。助成の団体が増えていくというのは、それはとてもこの設置基金からして、その役割を果たしていくんだろうと思っておりますが、令和5年度決算額が1,210万円で、令和6年度と比べると、350万円ほど減をしているというわけになっているんですが、そのあたりの理由はどういった理由か。
有馬としろう委員#1251 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。助成の団体が増えていくというのは、それはとてもこの設置基金からして、その役割を果たしていくんだろうと思っておりますが、令和5年度決算額が1,210万円で、令和6年度と比べると、350万円ほど減をしているというわけになっているんですが、そのあたりの理由はどういった理由か。
有馬としろう委員#1252 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。助成の団体が増えていくというのは、それはとてもこの設置基金からして、その役割を果たしていくんだろうと思っておりますが、令和5年度決算額が1,210万円で、令和6年度と比べると、350万円ほど減をしているというわけになっているんですが、そのあたりの理由はどういった理由か。
生活福祉課長#1253 / 2844
◎生活福祉課長 電子で来るんですけれども、画面上でチェックをしている状態でございます。
生活福祉課長#1254 / 2844
◎生活福祉課長 電子で来るんですけれども、画面上でチェックをしている状態でございます。
生活福祉課長#1255 / 2844
◎生活福祉課長 電子で来るんですけれども、画面上でチェックをしている状態でございます。
生活福祉課長#1256 / 2844
◎生活福祉課長 電子で来るんですけれども、画面上でチェックをしている状態でございます。
子ども家庭課長#1257 / 2844
◎子ども家庭課長 令和5年度、6年度の比較についてのお尋ねでございます。
決算額の内訳では、活動支援や高校生の支援の助成が、令和5年度は350万円余であったところが、令和6年度は570万円余とおおむね220万円ほど、そのほかに地域活動支援として、活動のコンサルティング支援で、令和5年度が75万円余が、令和6年度は229万円余と150万円ほど増えてございます。この間、制度の変更を様々行ってまいりまして、基金の使い道が広がったことですとか、活動を行っている団体の悩みに応えたコンサルティング支援が決算に影響を与えたものと、分析しているところでございます。
渡辺みちたか委員#1258 / 2844
◆渡辺みちたか委員 そうすると、一応電子でのデータの受け取りというのは行えていると思うので、今後技術に期待といいますか、きっと異常値のチェックとか重複処方のチェックというのはAIとか機械化で最も相性がいい分野だと思いますので、ぜひそういった研究等を進めていただければと思います。
最後、コメントを聞きたいと思います。
渡辺みちたか委員#1259 / 2844
◆渡辺みちたか委員 そうすると、一応電子でのデータの受け取りというのは行えていると思うので、今後技術に期待といいますか、きっと異常値のチェックとか重複処方のチェックというのはAIとか機械化で最も相性がいい分野だと思いますので、ぜひそういった研究等を進めていただければと思います。
最後、コメントを聞きたいと思います。
子ども家庭課長#1260 / 2844
◎子ども家庭課長 令和5年度、6年度の比較についてのお尋ねでございます。
決算額の内訳では、活動支援や高校生の支援の助成が、令和5年度は350万円余であったところが、令和6年度は570万円余とおおむね220万円ほど、そのほかに地域活動支援として、活動のコンサルティング支援で、令和5年度が75万円余が、令和6年度は229万円余と150万円ほど増えてございます。この間、制度の変更を様々行ってまいりまして、基金の使い道が広がったことですとか、活動を行っている団体の悩みに応えたコンサルティング支援が決算に影響を与えたものと、分析しているところでございます。
子ども家庭課長#1261 / 2844
◎子ども家庭課長 令和5年度、6年度の比較についてのお尋ねでございます。
決算額の内訳では、活動支援や高校生の支援の助成が、令和5年度は350万円余であったところが、令和6年度は570万円余とおおむね220万円ほど、そのほかに地域活動支援として、活動のコンサルティング支援で、令和5年度が75万円余が、令和6年度は229万円余と150万円ほど増えてございます。この間、制度の変更を様々行ってまいりまして、基金の使い道が広がったことですとか、活動を行っている団体の悩みに応えたコンサルティング支援が決算に影響を与えたものと、分析しているところでございます。
渡辺みちたか委員#1262 / 2844
◆渡辺みちたか委員 そうすると、一応電子でのデータの受け取りというのは行えていると思うので、今後技術に期待といいますか、きっと異常値のチェックとか重複処方のチェックというのはAIとか機械化で最も相性がいい分野だと思いますので、ぜひそういった研究等を進めていただければと思います。
最後、コメントを聞きたいと思います。
子ども家庭課長#1263 / 2844
◎子ども家庭課長 令和5年度、6年度の比較についてのお尋ねでございます。
決算額の内訳では、活動支援や高校生の支援の助成が、令和5年度は350万円余であったところが、令和6年度は570万円余とおおむね220万円ほど、そのほかに地域活動支援として、活動のコンサルティング支援で、令和5年度が75万円余が、令和6年度は229万円余と150万円ほど増えてございます。この間、制度の変更を様々行ってまいりまして、基金の使い道が広がったことですとか、活動を行っている団体の悩みに応えたコンサルティング支援が決算に影響を与えたものと、分析しているところでございます。
渡辺みちたか委員#1264 / 2844
◆渡辺みちたか委員 そうすると、一応電子でのデータの受け取りというのは行えていると思うので、今後技術に期待といいますか、きっと異常値のチェックとか重複処方のチェックというのはAIとか機械化で最も相性がいい分野だと思いますので、ぜひそういった研究等を進めていただければと思います。
最後、コメントを聞きたいと思います。
生活福祉課長#1265 / 2844
◎生活福祉課長 生活保護のシステムも全国統一の標準化が進んでおります。令和7年9月に予定されております。新宿区も国の検討会の委員に入っておりますので、ぜひともそういった意見も上げていきたいなと考えております。
有馬としろう委員#1266 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
そういう状況の中で、新たに子ども未来基金の活用として、区内在住の高校生のチャレンジを応援するとして、2つの取組ですね。高校生全国大会出場者助成と、高校3年生進路支援助成ができていると思うんですけれども、できてそんなにまだ時間が経過しているわけではないので、どの程度の取組や実績があるのかということは、そうはないかと思うんですが、このあたりの状況はいかがですか。
有馬としろう委員#1267 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
そういう状況の中で、新たに子ども未来基金の活用として、区内在住の高校生のチャレンジを応援するとして、2つの取組ですね。高校生全国大会出場者助成と、高校3年生進路支援助成ができていると思うんですけれども、できてそんなにまだ時間が経過しているわけではないので、どの程度の取組や実績があるのかということは、そうはないかと思うんですが、このあたりの状況はいかがですか。
有馬としろう委員#1268 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
そういう状況の中で、新たに子ども未来基金の活用として、区内在住の高校生のチャレンジを応援するとして、2つの取組ですね。高校生全国大会出場者助成と、高校3年生進路支援助成ができていると思うんですけれども、できてそんなにまだ時間が経過しているわけではないので、どの程度の取組や実績があるのかということは、そうはないかと思うんですが、このあたりの状況はいかがですか。
有馬としろう委員#1269 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
そういう状況の中で、新たに子ども未来基金の活用として、区内在住の高校生のチャレンジを応援するとして、2つの取組ですね。高校生全国大会出場者助成と、高校3年生進路支援助成ができていると思うんですけれども、できてそんなにまだ時間が経過しているわけではないので、どの程度の取組や実績があるのかということは、そうはないかと思うんですが、このあたりの状況はいかがですか。
生活福祉課長#1270 / 2844
◎生活福祉課長 生活保護のシステムも全国統一の標準化が進んでおります。令和7年9月に予定されております。新宿区も国の検討会の委員に入っておりますので、ぜひともそういった意見も上げていきたいなと考えております。
生活福祉課長#1271 / 2844
◎生活福祉課長 生活保護のシステムも全国統一の標準化が進んでおります。令和7年9月に予定されております。新宿区も国の検討会の委員に入っておりますので、ぜひともそういった意見も上げていきたいなと考えております。
生活福祉課長#1272 / 2844
◎生活福祉課長 生活保護のシステムも全国統一の標準化が進んでおります。令和7年9月に予定されております。新宿区も国の検討会の委員に入っておりますので、ぜひともそういった意見も上げていきたいなと考えております。
高月まな委員#1273 / 2844
◆高月まな委員 扶助費のところで、いわゆる法外援護に関しまして、夏の見舞金についてお伺いしたいと思います。
例年、夏の見舞金の議論を継続しているところですけれども、昨年の夏も本当に酷暑が続いて、熱中症で病院に搬送されたという方も非常に増えているということで、総務省消防庁によると、全国での熱中症と思われる、原因で搬送された方が8万3,238人と、前年度よりも5,200人増えているということで、資料要求いただきまして、新宿区の熱中症による救急搬送者数、過去5年間出していただいておりますけれども、数字だけを見ても年々増加ということで、非常に厳しいものがあると思います。
特に生活保護受給者にとってはなかなか厳しいということで、私どものほうにも受給者の方々から夏季加算であるとか夏の見舞金など、あと電気代が非常に高くなって大変という声を多数いただいているんですけれども、区のほうには生活保護受給者からのそうしたお困りの声であるとか夏季加算を求めるといった、そういうような声は届いていますでしょうか。
子ども家庭課長#1274 / 2844
◎子ども家庭課長 令和6年度に始めました高校生向けの支援の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度実績で全国大会への出場者の補助については2件、それから進路支援については8件でした。区報や公式ホームページ、特別出張所も含めた募集要項の窓口での配布・配架など周知に努めたところでございますけれども、特に全国大会の出場者への補助は伸び悩んだ状況と考えてございます。今後も、例えばSNSでの周知なども含めて、対象者の方にしっかり支援が届けられるように工夫をしていきたいと考えております。
子ども家庭課長#1275 / 2844
◎子ども家庭課長 令和6年度に始めました高校生向けの支援の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度実績で全国大会への出場者の補助については2件、それから進路支援については8件でした。区報や公式ホームページ、特別出張所も含めた募集要項の窓口での配布・配架など周知に努めたところでございますけれども、特に全国大会の出場者への補助は伸び悩んだ状況と考えてございます。今後も、例えばSNSでの周知なども含めて、対象者の方にしっかり支援が届けられるように工夫をしていきたいと考えております。
子ども家庭課長#1276 / 2844
◎子ども家庭課長 令和6年度に始めました高校生向けの支援の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度実績で全国大会への出場者の補助については2件、それから進路支援については8件でした。区報や公式ホームページ、特別出張所も含めた募集要項の窓口での配布・配架など周知に努めたところでございますけれども、特に全国大会の出場者への補助は伸び悩んだ状況と考えてございます。今後も、例えばSNSでの周知なども含めて、対象者の方にしっかり支援が届けられるように工夫をしていきたいと考えております。
子ども家庭課長#1277 / 2844
◎子ども家庭課長 令和6年度に始めました高校生向けの支援の状況についてのお尋ねでございます。
令和6年度実績で全国大会への出場者の補助については2件、それから進路支援については8件でした。区報や公式ホームページ、特別出張所も含めた募集要項の窓口での配布・配架など周知に努めたところでございますけれども、特に全国大会の出場者への補助は伸び悩んだ状況と考えてございます。今後も、例えばSNSでの周知なども含めて、対象者の方にしっかり支援が届けられるように工夫をしていきたいと考えております。
高月まな委員#1278 / 2844
◆高月まな委員 扶助費のところで、いわゆる法外援護に関しまして、夏の見舞金についてお伺いしたいと思います。
例年、夏の見舞金の議論を継続しているところですけれども、昨年の夏も本当に酷暑が続いて、熱中症で病院に搬送されたという方も非常に増えているということで、総務省消防庁によると、全国での熱中症と思われる、原因で搬送された方が8万3,238人と、前年度よりも5,200人増えているということで、資料要求いただきまして、新宿区の熱中症による救急搬送者数、過去5年間出していただいておりますけれども、数字だけを見ても年々増加ということで、非常に厳しいものがあると思います。
特に生活保護受給者にとってはなかなか厳しいということで、私どものほうにも受給者の方々から夏季加算であるとか夏の見舞金など、あと電気代が非常に高くなって大変という声を多数いただいているんですけれども、区のほうには生活保護受給者からのそうしたお困りの声であるとか夏季加算を求めるといった、そういうような声は届いていますでしょうか。
高月まな委員#1279 / 2844
◆高月まな委員 扶助費のところで、いわゆる法外援護に関しまして、夏の見舞金についてお伺いしたいと思います。
例年、夏の見舞金の議論を継続しているところですけれども、昨年の夏も本当に酷暑が続いて、熱中症で病院に搬送されたという方も非常に増えているということで、総務省消防庁によると、全国での熱中症と思われる、原因で搬送された方が8万3,238人と、前年度よりも5,200人増えているということで、資料要求いただきまして、新宿区の熱中症による救急搬送者数、過去5年間出していただいておりますけれども、数字だけを見ても年々増加ということで、非常に厳しいものがあると思います。
特に生活保護受給者にとってはなかなか厳しいということで、私どものほうにも受給者の方々から夏季加算であるとか夏の見舞金など、あと電気代が非常に高くなって大変という声を多数いただいているんですけれども、区のほうには生活保護受給者からのそうしたお困りの声であるとか夏季加算を求めるといった、そういうような声は届いていますでしょうか。
高月まな委員#1280 / 2844
◆高月まな委員 扶助費のところで、いわゆる法外援護に関しまして、夏の見舞金についてお伺いしたいと思います。
例年、夏の見舞金の議論を継続しているところですけれども、昨年の夏も本当に酷暑が続いて、熱中症で病院に搬送されたという方も非常に増えているということで、総務省消防庁によると、全国での熱中症と思われる、原因で搬送された方が8万3,238人と、前年度よりも5,200人増えているということで、資料要求いただきまして、新宿区の熱中症による救急搬送者数、過去5年間出していただいておりますけれども、数字だけを見ても年々増加ということで、非常に厳しいものがあると思います。
特に生活保護受給者にとってはなかなか厳しいということで、私どものほうにも受給者の方々から夏季加算であるとか夏の見舞金など、あと電気代が非常に高くなって大変という声を多数いただいているんですけれども、区のほうには生活保護受給者からのそうしたお困りの声であるとか夏季加算を求めるといった、そういうような声は届いていますでしょうか。
保護担当課長#1281 / 2844
◎保護担当課長 酷暑に関しての声が届いているかということですが、日頃のケースワークはもとより、様々な機会を通してそういったお声は拝聴しているというところでございます。
保護担当課長#1282 / 2844
◎保護担当課長 酷暑に関しての声が届いているかということですが、日頃のケースワークはもとより、様々な機会を通してそういったお声は拝聴しているというところでございます。
保護担当課長#1283 / 2844
◎保護担当課長 酷暑に関しての声が届いているかということですが、日頃のケースワークはもとより、様々な機会を通してそういったお声は拝聴しているというところでございます。
有馬としろう委員#1284 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
先ほど申しましたように、できてそんなに時間の経過があるわけではないので、しっかりきちんとしていくと、それなりのいわゆる実績も出てくる可能性もあるかなと思うんですが、特にこの全国大会の出場については、私もこの場で以前取り上げて、これ、子ども家庭のほうでやるというような想定は当初はしてなくて、質疑をした経過があって、そちらのほうで敏感に反応してというか、機を捉えてこういう形でつくっていただいて、これは非常に感謝をしていると。そのことを、この要望を受けた保護者の方に伝えたら非常に喜んでおられたということがあるので、そんなに多くはないのかもしれませんけれども、そういったことにもこういう基金を活用して手当てをしているという、そのこと自体がとても意味のあることかなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いしたいと。
子ども未来基金は、本年の4月1日現在で、この現在高というのは、4月1日では3億2,890万円ほどであったんですが、現時点ではどういうふうになっているのかということと、あと今年度の活用状況と、さらに今後の活用について、計画していることがあれば、その辺をお聞かせください。
有馬としろう委員#1285 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
先ほど申しましたように、できてそんなに時間の経過があるわけではないので、しっかりきちんとしていくと、それなりのいわゆる実績も出てくる可能性もあるかなと思うんですが、特にこの全国大会の出場については、私もこの場で以前取り上げて、これ、子ども家庭のほうでやるというような想定は当初はしてなくて、質疑をした経過があって、そちらのほうで敏感に反応してというか、機を捉えてこういう形でつくっていただいて、これは非常に感謝をしていると。そのことを、この要望を受けた保護者の方に伝えたら非常に喜んでおられたということがあるので、そんなに多くはないのかもしれませんけれども、そういったことにもこういう基金を活用して手当てをしているという、そのこと自体がとても意味のあることかなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いしたいと。
子ども未来基金は、本年の4月1日現在で、この現在高というのは、4月1日では3億2,890万円ほどであったんですが、現時点ではどういうふうになっているのかということと、あと今年度の活用状況と、さらに今後の活用について、計画していることがあれば、その辺をお聞かせください。
有馬としろう委員#1286 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
先ほど申しましたように、できてそんなに時間の経過があるわけではないので、しっかりきちんとしていくと、それなりのいわゆる実績も出てくる可能性もあるかなと思うんですが、特にこの全国大会の出場については、私もこの場で以前取り上げて、これ、子ども家庭のほうでやるというような想定は当初はしてなくて、質疑をした経過があって、そちらのほうで敏感に反応してというか、機を捉えてこういう形でつくっていただいて、これは非常に感謝をしていると。そのことを、この要望を受けた保護者の方に伝えたら非常に喜んでおられたということがあるので、そんなに多くはないのかもしれませんけれども、そういったことにもこういう基金を活用して手当てをしているという、そのこと自体がとても意味のあることかなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いしたいと。
子ども未来基金は、本年の4月1日現在で、この現在高というのは、4月1日では3億2,890万円ほどであったんですが、現時点ではどういうふうになっているのかということと、あと今年度の活用状況と、さらに今後の活用について、計画していることがあれば、その辺をお聞かせください。
有馬としろう委員#1287 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
先ほど申しましたように、できてそんなに時間の経過があるわけではないので、しっかりきちんとしていくと、それなりのいわゆる実績も出てくる可能性もあるかなと思うんですが、特にこの全国大会の出場については、私もこの場で以前取り上げて、これ、子ども家庭のほうでやるというような想定は当初はしてなくて、質疑をした経過があって、そちらのほうで敏感に反応してというか、機を捉えてこういう形でつくっていただいて、これは非常に感謝をしていると。そのことを、この要望を受けた保護者の方に伝えたら非常に喜んでおられたということがあるので、そんなに多くはないのかもしれませんけれども、そういったことにもこういう基金を活用して手当てをしているという、そのこと自体がとても意味のあることかなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いしたいと。
子ども未来基金は、本年の4月1日現在で、この現在高というのは、4月1日では3億2,890万円ほどであったんですが、現時点ではどういうふうになっているのかということと、あと今年度の活用状況と、さらに今後の活用について、計画していることがあれば、その辺をお聞かせください。
保護担当課長#1288 / 2844
◎保護担当課長 酷暑に関しての声が届いているかということですが、日頃のケースワークはもとより、様々な機会を通してそういったお声は拝聴しているというところでございます。
高月まな委員#1289 / 2844
◆高月まな委員 受給者の方々からも、そういった現場のケースワーカーさんたちを通してそういったお声があるということで、本当に物価高騰も引き続き続いておりますし、夏の見舞金を復活させるということは、ぜひ区としてやるべき必要な施策ではないかと思うんですけれども、以前の御答弁の中では、もちろんそういった必要性は認識していて、国のほうには夏季加算を求める要望は出しているというふうに伺っておりますけれども、国もなかなか素早い動きというのが見られないので、区として何らかの形で夏の見舞金を復活させるということが今こそ必要なのではないかと思いますけれども、御検討はいかがでしょうか。
高月まな委員#1290 / 2844
◆高月まな委員 受給者の方々からも、そういった現場のケースワーカーさんたちを通してそういったお声があるということで、本当に物価高騰も引き続き続いておりますし、夏の見舞金を復活させるということは、ぜひ区としてやるべき必要な施策ではないかと思うんですけれども、以前の御答弁の中では、もちろんそういった必要性は認識していて、国のほうには夏季加算を求める要望は出しているというふうに伺っておりますけれども、国もなかなか素早い動きというのが見られないので、区として何らかの形で夏の見舞金を復活させるということが今こそ必要なのではないかと思いますけれども、御検討はいかがでしょうか。
高月まな委員#1291 / 2844
◆高月まな委員 受給者の方々からも、そういった現場のケースワーカーさんたちを通してそういったお声があるということで、本当に物価高騰も引き続き続いておりますし、夏の見舞金を復活させるということは、ぜひ区としてやるべき必要な施策ではないかと思うんですけれども、以前の御答弁の中では、もちろんそういった必要性は認識していて、国のほうには夏季加算を求める要望は出しているというふうに伺っておりますけれども、国もなかなか素早い動きというのが見られないので、区として何らかの形で夏の見舞金を復活させるということが今こそ必要なのではないかと思いますけれども、御検討はいかがでしょうか。
子ども家庭課長#1292 / 2844
◎子ども家庭課長 今年度の基金の残高の状況と、基金そのものの今後の考え方に関するお尋ねでございます。
まず初めに、残高のほうでございますけれども、助成に関しましては直近の残高でございますけれども、現時点で頂戴している寄附金と、概算払いでありますが、今年度、助成している金額との差引きで言えば、おおむね3億2,900万円余が概算の残高となってございます。
それから、今年度の状況について……今後に向けた考え方でございますけれども、この間、区民の皆様をはじめとする方々から、毎年多大な御寄附を頂戴しているところです。お預かりした御寄附を支援が必要な御家庭や、また支援活動に取り組んでいる団体に確実かつ適切な支援を行うことで、未来基金の条例の第1条にございます、未来を担う子どもの育ちを支援する区民等の自主的な活動を推進する観点から助成及び支援を行うことと、また、子どもの夢を育む活動や体験を支える取組を行うことで、子育て家庭の福祉の向上を図り、子どもたちの生きる力を育むことに寄与していきたいと考えております。このため、引き続き、出資活動等をしっかり行ってまいりたいと考えてございます。
子ども家庭課長#1293 / 2844
◎子ども家庭課長 今年度の基金の残高の状況と、基金そのものの今後の考え方に関するお尋ねでございます。
まず初めに、残高のほうでございますけれども、助成に関しましては直近の残高でございますけれども、現時点で頂戴している寄附金と、概算払いでありますが、今年度、助成している金額との差引きで言えば、おおむね3億2,900万円余が概算の残高となってございます。
それから、今年度の状況について……今後に向けた考え方でございますけれども、この間、区民の皆様をはじめとする方々から、毎年多大な御寄附を頂戴しているところです。お預かりした御寄附を支援が必要な御家庭や、また支援活動に取り組んでいる団体に確実かつ適切な支援を行うことで、未来基金の条例の第1条にございます、未来を担う子どもの育ちを支援する区民等の自主的な活動を推進する観点から助成及び支援を行うことと、また、子どもの夢を育む活動や体験を支える取組を行うことで、子育て家庭の福祉の向上を図り、子どもたちの生きる力を育むことに寄与していきたいと考えております。このため、引き続き、出資活動等をしっかり行ってまいりたいと考えてございます。
子ども家庭課長#1294 / 2844
◎子ども家庭課長 今年度の基金の残高の状況と、基金そのものの今後の考え方に関するお尋ねでございます。
まず初めに、残高のほうでございますけれども、助成に関しましては直近の残高でございますけれども、現時点で頂戴している寄附金と、概算払いでありますが、今年度、助成している金額との差引きで言えば、おおむね3億2,900万円余が概算の残高となってございます。
それから、今年度の状況について……今後に向けた考え方でございますけれども、この間、区民の皆様をはじめとする方々から、毎年多大な御寄附を頂戴しているところです。お預かりした御寄附を支援が必要な御家庭や、また支援活動に取り組んでいる団体に確実かつ適切な支援を行うことで、未来基金の条例の第1条にございます、未来を担う子どもの育ちを支援する区民等の自主的な活動を推進する観点から助成及び支援を行うことと、また、子どもの夢を育む活動や体験を支える取組を行うことで、子育て家庭の福祉の向上を図り、子どもたちの生きる力を育むことに寄与していきたいと考えております。このため、引き続き、出資活動等をしっかり行ってまいりたいと考えてございます。
高月まな委員#1295 / 2844
◆高月まな委員 受給者の方々からも、そういった現場のケースワーカーさんたちを通してそういったお声があるということで、本当に物価高騰も引き続き続いておりますし、夏の見舞金を復活させるということは、ぜひ区としてやるべき必要な施策ではないかと思うんですけれども、以前の御答弁の中では、もちろんそういった必要性は認識していて、国のほうには夏季加算を求める要望は出しているというふうに伺っておりますけれども、国もなかなか素早い動きというのが見られないので、区として何らかの形で夏の見舞金を復活させるということが今こそ必要なのではないかと思いますけれども、御検討はいかがでしょうか。
子ども家庭課長#1296 / 2844
◎子ども家庭課長 今年度の基金の残高の状況と、基金そのものの今後の考え方に関するお尋ねでございます。
まず初めに、残高のほうでございますけれども、助成に関しましては直近の残高でございますけれども、現時点で頂戴している寄附金と、概算払いでありますが、今年度、助成している金額との差引きで言えば、おおむね3億2,900万円余が概算の残高となってございます。
それから、今年度の状況について……今後に向けた考え方でございますけれども、この間、区民の皆様をはじめとする方々から、毎年多大な御寄附を頂戴しているところです。お預かりした御寄附を支援が必要な御家庭や、また支援活動に取り組んでいる団体に確実かつ適切な支援を行うことで、未来基金の条例の第1条にございます、未来を担う子どもの育ちを支援する区民等の自主的な活動を推進する観点から助成及び支援を行うことと、また、子どもの夢を育む活動や体験を支える取組を行うことで、子育て家庭の福祉の向上を図り、子どもたちの生きる力を育むことに寄与していきたいと考えております。このため、引き続き、出資活動等をしっかり行ってまいりたいと考えてございます。
有馬としろう委員#1297 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
一応、4月1日現在よりは今の御答弁だと増えていると。基金残高が、ということですね。もともとこれ、様々な個人や団体の方が、寄附をこれまでもしていただいていると思うんですけれども、その辺の団体や個人の寄附をしていただいている方々の状況、これ、増えていっているということ、基金自体が増えているということであれば、額が増えるというか、知っていただいている方々が増えてきていると思うんですが、その辺の状況と、あとこれ、基金をされている方々について、その活用されたことについて、しっかり何らかのことでお伝えをしていくということが非常に大事じゃないかなというふうに思ってはいるんですけれども、そのあたりについてどういうふうに考えていかれるのか。お聞かせください。
有馬としろう委員#1298 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
一応、4月1日現在よりは今の御答弁だと増えていると。基金残高が、ということですね。もともとこれ、様々な個人や団体の方が、寄附をこれまでもしていただいていると思うんですけれども、その辺の団体や個人の寄附をしていただいている方々の状況、これ、増えていっているということ、基金自体が増えているということであれば、額が増えるというか、知っていただいている方々が増えてきていると思うんですが、その辺の状況と、あとこれ、基金をされている方々について、その活用されたことについて、しっかり何らかのことでお伝えをしていくということが非常に大事じゃないかなというふうに思ってはいるんですけれども、そのあたりについてどういうふうに考えていかれるのか。お聞かせください。
保護担当課長#1299 / 2844
◎保護担当課長 暑いという中で電気代もかかるというところでですが、エネルギー価格の高騰はもう我が国全体に関わっている話でございます。また、生活保護制度は国の制度というところでございまして、公平性というものをよく考えたときに、一自治体でやるということは適切ではなく、やはり国の制度ですから、国でしっかり責任を持って大都市の生活実態をよく鑑みていただいて、そういった夏季加算をはじめとしたことを整えていただきたいということを今後ともしっかりと要望していきたいと思います。
有馬としろう委員#1300 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
一応、4月1日現在よりは今の御答弁だと増えていると。基金残高が、ということですね。もともとこれ、様々な個人や団体の方が、寄附をこれまでもしていただいていると思うんですけれども、その辺の団体や個人の寄附をしていただいている方々の状況、これ、増えていっているということ、基金自体が増えているということであれば、額が増えるというか、知っていただいている方々が増えてきていると思うんですが、その辺の状況と、あとこれ、基金をされている方々について、その活用されたことについて、しっかり何らかのことでお伝えをしていくということが非常に大事じゃないかなというふうに思ってはいるんですけれども、そのあたりについてどういうふうに考えていかれるのか。お聞かせください。
保護担当課長#1301 / 2844
◎保護担当課長 暑いという中で電気代もかかるというところでですが、エネルギー価格の高騰はもう我が国全体に関わっている話でございます。また、生活保護制度は国の制度というところでございまして、公平性というものをよく考えたときに、一自治体でやるということは適切ではなく、やはり国の制度ですから、国でしっかり責任を持って大都市の生活実態をよく鑑みていただいて、そういった夏季加算をはじめとしたことを整えていただきたいということを今後ともしっかりと要望していきたいと思います。
保護担当課長#1302 / 2844
◎保護担当課長 暑いという中で電気代もかかるというところでですが、エネルギー価格の高騰はもう我が国全体に関わっている話でございます。また、生活保護制度は国の制度というところでございまして、公平性というものをよく考えたときに、一自治体でやるということは適切ではなく、やはり国の制度ですから、国でしっかり責任を持って大都市の生活実態をよく鑑みていただいて、そういった夏季加算をはじめとしたことを整えていただきたいということを今後ともしっかりと要望していきたいと思います。
保護担当課長#1303 / 2844
◎保護担当課長 暑いという中で電気代もかかるというところでですが、エネルギー価格の高騰はもう我が国全体に関わっている話でございます。また、生活保護制度は国の制度というところでございまして、公平性というものをよく考えたときに、一自治体でやるということは適切ではなく、やはり国の制度ですから、国でしっかり責任を持って大都市の生活実態をよく鑑みていただいて、そういった夏季加算をはじめとしたことを整えていただきたいということを今後ともしっかりと要望していきたいと思います。
有馬としろう委員#1304 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
一応、4月1日現在よりは今の御答弁だと増えていると。基金残高が、ということですね。もともとこれ、様々な個人や団体の方が、寄附をこれまでもしていただいていると思うんですけれども、その辺の団体や個人の寄附をしていただいている方々の状況、これ、増えていっているということ、基金自体が増えているということであれば、額が増えるというか、知っていただいている方々が増えてきていると思うんですが、その辺の状況と、あとこれ、基金をされている方々について、その活用されたことについて、しっかり何らかのことでお伝えをしていくということが非常に大事じゃないかなというふうに思ってはいるんですけれども、そのあたりについてどういうふうに考えていかれるのか。お聞かせください。
子ども家庭課長#1305 / 2844
◎子ども家庭課長 まず、今年度の御寄附の状況でございますけれども、9月末現在で434万円余の御寄附をいただいている状況でございます。令和6年度は実績が652万円ほどでしたので、これに近づいておりまして、大変ありがたい状況と考えてございます。
それから、御寄附への意欲向上に関するお尋ねでございます。現在、子ども家庭課の窓口では、御寄附をいただいた方には、直近の年度で助成をした活動を御紹介した未来基金のリーフレットをお渡ししております。それから、公式ホームページでは、「新宿区子ども未来基金に御寄附を」というタイトルのページを作成しまして、御寄附をお願いしておりますけれども、そのページの中で、これまでの助成活動を紹介したページにリンクを張っており、基金の使い道について御紹介しているところでございます。
このように、委員に御指摘いただきましたとおり、御寄附の結果がどのような支援に結びついているかを、御寄附をいただいた方、それから御寄附を考えている方に御紹介することは大切なことと考えておりまして、今後もそうした取組は継続してまいりたいと考えております。
高月まな委員#1306 / 2844
◆高月まな委員 これも以前の御答弁なんですけれども、夏の見舞金をという議論の中で、東京都の自立促進事業として、別の形での何らかの事業を展開しているというようなお話があったと思うんですけれども、こうした自立を促進する事業、東京都の事業というのを夏の見舞金という形で使うというのは制度的には可能なのかどうか伺いたいと思います。
子ども家庭課長#1307 / 2844
◎子ども家庭課長 まず、今年度の御寄附の状況でございますけれども、9月末現在で434万円余の御寄附をいただいている状況でございます。令和6年度は実績が652万円ほどでしたので、これに近づいておりまして、大変ありがたい状況と考えてございます。
それから、御寄附への意欲向上に関するお尋ねでございます。現在、子ども家庭課の窓口では、御寄附をいただいた方には、直近の年度で助成をした活動を御紹介した未来基金のリーフレットをお渡ししております。それから、公式ホームページでは、「新宿区子ども未来基金に御寄附を」というタイトルのページを作成しまして、御寄附をお願いしておりますけれども、そのページの中で、これまでの助成活動を紹介したページにリンクを張っており、基金の使い道について御紹介しているところでございます。
このように、委員に御指摘いただきましたとおり、御寄附の結果がどのような支援に結びついているかを、御寄附をいただいた方、それから御寄附を考えている方に御紹介することは大切なことと考えておりまして、今後もそうした取組は継続してまいりたいと考えております。
子ども家庭課長#1308 / 2844
◎子ども家庭課長 まず、今年度の御寄附の状況でございますけれども、9月末現在で434万円余の御寄附をいただいている状況でございます。令和6年度は実績が652万円ほどでしたので、これに近づいておりまして、大変ありがたい状況と考えてございます。
それから、御寄附への意欲向上に関するお尋ねでございます。現在、子ども家庭課の窓口では、御寄附をいただいた方には、直近の年度で助成をした活動を御紹介した未来基金のリーフレットをお渡ししております。それから、公式ホームページでは、「新宿区子ども未来基金に御寄附を」というタイトルのページを作成しまして、御寄附をお願いしておりますけれども、そのページの中で、これまでの助成活動を紹介したページにリンクを張っており、基金の使い道について御紹介しているところでございます。
このように、委員に御指摘いただきましたとおり、御寄附の結果がどのような支援に結びついているかを、御寄附をいただいた方、それから御寄附を考えている方に御紹介することは大切なことと考えておりまして、今後もそうした取組は継続してまいりたいと考えております。
高月まな委員#1309 / 2844
◆高月まな委員 これも以前の御答弁なんですけれども、夏の見舞金をという議論の中で、東京都の自立促進事業として、別の形での何らかの事業を展開しているというようなお話があったと思うんですけれども、こうした自立を促進する事業、東京都の事業というのを夏の見舞金という形で使うというのは制度的には可能なのかどうか伺いたいと思います。
高月まな委員#1310 / 2844
◆高月まな委員 これも以前の御答弁なんですけれども、夏の見舞金をという議論の中で、東京都の自立促進事業として、別の形での何らかの事業を展開しているというようなお話があったと思うんですけれども、こうした自立を促進する事業、東京都の事業というのを夏の見舞金という形で使うというのは制度的には可能なのかどうか伺いたいと思います。
高月まな委員#1311 / 2844
◆高月まな委員 これも以前の御答弁なんですけれども、夏の見舞金をという議論の中で、東京都の自立促進事業として、別の形での何らかの事業を展開しているというようなお話があったと思うんですけれども、こうした自立を促進する事業、東京都の事業というのを夏の見舞金という形で使うというのは制度的には可能なのかどうか伺いたいと思います。
子ども家庭課長#1312 / 2844
◎子ども家庭課長 まず、今年度の御寄附の状況でございますけれども、9月末現在で434万円余の御寄附をいただいている状況でございます。令和6年度は実績が652万円ほどでしたので、これに近づいておりまして、大変ありがたい状況と考えてございます。
それから、御寄附への意欲向上に関するお尋ねでございます。現在、子ども家庭課の窓口では、御寄附をいただいた方には、直近の年度で助成をした活動を御紹介した未来基金のリーフレットをお渡ししております。それから、公式ホームページでは、「新宿区子ども未来基金に御寄附を」というタイトルのページを作成しまして、御寄附をお願いしておりますけれども、そのページの中で、これまでの助成活動を紹介したページにリンクを張っており、基金の使い道について御紹介しているところでございます。
このように、委員に御指摘いただきましたとおり、御寄附の結果がどのような支援に結びついているかを、御寄附をいただいた方、それから御寄附を考えている方に御紹介することは大切なことと考えておりまして、今後もそうした取組は継続してまいりたいと考えております。
有馬としろう委員#1313 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
基金をしていただいた方は、その場で終わっている方も、中にはひょっとしたらいらっしゃるかなと思って、だから、しっかりと活用されている状況をお伝えしていくと、そのこと自体がまた励みとなって、さらに寄附をしていただく場合もあれば、いろんなところに反映していく場合もありますので、今後ともしっかりよろしくお願いいたします。
保護担当課長#1314 / 2844
◎保護担当課長 東京都が見舞金の財源を使って自立促進事業を、もうずっと続けてやっています。その内容について、私はそこまで把握もタッチもできない立場ですが、東京都の保護課とよく話をする機会がございますので、夏季加算というのは、ほかの区からも要望が上がっている話ですので、懇談の機会の中でどういった、そもそも自立促進事業はどういった制度なのかとか、情報収集はしていきたいというふうに思います。
保護担当課長#1315 / 2844
◎保護担当課長 東京都が見舞金の財源を使って自立促進事業を、もうずっと続けてやっています。その内容について、私はそこまで把握もタッチもできない立場ですが、東京都の保護課とよく話をする機会がございますので、夏季加算というのは、ほかの区からも要望が上がっている話ですので、懇談の機会の中でどういった、そもそも自立促進事業はどういった制度なのかとか、情報収集はしていきたいというふうに思います。
保護担当課長#1316 / 2844
◎保護担当課長 東京都が見舞金の財源を使って自立促進事業を、もうずっと続けてやっています。その内容について、私はそこまで把握もタッチもできない立場ですが、東京都の保護課とよく話をする機会がございますので、夏季加算というのは、ほかの区からも要望が上がっている話ですので、懇談の機会の中でどういった、そもそも自立促進事業はどういった制度なのかとか、情報収集はしていきたいというふうに思います。
有馬としろう委員#1317 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
基金をしていただいた方は、その場で終わっている方も、中にはひょっとしたらいらっしゃるかなと思って、だから、しっかりと活用されている状況をお伝えしていくと、そのこと自体がまた励みとなって、さらに寄附をしていただく場合もあれば、いろんなところに反映していく場合もありますので、今後ともしっかりよろしくお願いいたします。
有馬としろう委員#1318 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
基金をしていただいた方は、その場で終わっている方も、中にはひょっとしたらいらっしゃるかなと思って、だから、しっかりと活用されている状況をお伝えしていくと、そのこと自体がまた励みとなって、さらに寄附をしていただく場合もあれば、いろんなところに反映していく場合もありますので、今後ともしっかりよろしくお願いいたします。
有馬としろう委員#1319 / 2844
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。
基金をしていただいた方は、その場で終わっている方も、中にはひょっとしたらいらっしゃるかなと思って、だから、しっかりと活用されている状況をお伝えしていくと、そのこと自体がまた励みとなって、さらに寄附をしていただく場合もあれば、いろんなところに反映していく場合もありますので、今後ともしっかりよろしくお願いいたします。
保護担当課長#1320 / 2844
◎保護担当課長 東京都が見舞金の財源を使って自立促進事業を、もうずっと続けてやっています。その内容について、私はそこまで把握もタッチもできない立場ですが、東京都の保護課とよく話をする機会がございますので、夏季加算というのは、ほかの区からも要望が上がっている話ですので、懇談の機会の中でどういった、そもそも自立促進事業はどういった制度なのかとか、情報収集はしていきたいというふうに思います。
高月まな委員#1321 / 2844
◆高月まな委員 継続して国や東京都などに強く求めていただきたいですし、また区で独自に夏の見舞金を実施するとしても、例年、予算の修正案なども出させていただいておりますけれども、財政的にも可能な範囲でできるのではないかというふうに議論してきましたので、ぜひ区としても御検討していただきたいなというふうに要望したいと思います。
佐藤佳一委員#1322 / 2844
◆佐藤佳一委員 私、夫婦別姓についてちょっと質問させていただきます。
現在、国会においては、法案が提出されて継続審議となっており、この問題をめぐっては様々な意見が出されております。まず、国会での議論や、また最新の状況を教えてください。
高月まな委員#1323 / 2844
◆高月まな委員 継続して国や東京都などに強く求めていただきたいですし、また区で独自に夏の見舞金を実施するとしても、例年、予算の修正案なども出させていただいておりますけれども、財政的にも可能な範囲でできるのではないかというふうに議論してきましたので、ぜひ区としても御検討していただきたいなというふうに要望したいと思います。
高月まな委員#1324 / 2844
◆高月まな委員 継続して国や東京都などに強く求めていただきたいですし、また区で独自に夏の見舞金を実施するとしても、例年、予算の修正案なども出させていただいておりますけれども、財政的にも可能な範囲でできるのではないかというふうに議論してきましたので、ぜひ区としても御検討していただきたいなというふうに要望したいと思います。
高月まな委員#1325 / 2844
◆高月まな委員 継続して国や東京都などに強く求めていただきたいですし、また区で独自に夏の見舞金を実施するとしても、例年、予算の修正案なども出させていただいておりますけれども、財政的にも可能な範囲でできるのではないかというふうに議論してきましたので、ぜひ区としても御検討していただきたいなというふうに要望したいと思います。
佐藤佳一委員#1326 / 2844
◆佐藤佳一委員 私、夫婦別姓についてちょっと質問させていただきます。
現在、国会においては、法案が提出されて継続審議となっており、この問題をめぐっては様々な意見が出されております。まず、国会での議論や、また最新の状況を教えてください。
佐藤佳一委員#1327 / 2844
◆佐藤佳一委員 私、夫婦別姓についてちょっと質問させていただきます。
現在、国会においては、法案が提出されて継続審議となっており、この問題をめぐっては様々な意見が出されております。まず、国会での議論や、また最新の状況を教えてください。
佐藤佳一委員#1328 / 2844
◆佐藤佳一委員 私、夫婦別姓についてちょっと質問させていただきます。
現在、国会においては、法案が提出されて継続審議となっており、この問題をめぐっては様々な意見が出されております。まず、国会での議論や、また最新の状況を教えてください。
男女共同参画課長#1329 / 2844
◎男女共同参画課長 選択制夫婦別姓制度についてのお尋ねです。
今般ですと、参議院の選挙の中で、様々な党がこの選択的夫婦別姓制度について、議論が活発になされたというふうに認識しております。
男女共同参画課長#1330 / 2844
◎男女共同参画課長 選択制夫婦別姓制度についてのお尋ねです。
今般ですと、参議院の選挙の中で、様々な党がこの選択的夫婦別姓制度について、議論が活発になされたというふうに認識しております。
男女共同参画課長#1331 / 2844
◎男女共同参画課長 選択制夫婦別姓制度についてのお尋ねです。
今般ですと、参議院の選挙の中で、様々な党がこの選択的夫婦別姓制度について、議論が活発になされたというふうに認識しております。
杉山直子委員#1332 / 2844
◆杉山直子委員 私は扶助費の中の住宅扶助に関わるところでお伺いしたいと思うんですけれども、転宅指導の件なんですけれども、私の周りで「転居先がどうしても見つからない」というお話を聞いたり、御相談を受けたりというところがありまして、新宿区内は家賃が一般的に非常に高かったりというような、固有の事情なんかもあるのかなというところで、そういう問題意識でお伺いしたいと思うんです。
資料を出していただきまして、「生活保護受給者の転宅指導を要する世帯数及び転宅資金を計上した件数」ということで、今住んでいるところが住宅扶助基準額よりも高いから転宅しましょうねという御指導を受けている世帯数と、それから転宅資金を計上したということは首尾よく引っ越しができたということなんだと思うんですけれども、資料を出していただきまして、私が周りから聞いている感じだと、探しているのに全然見つからないみたいな話だったんですが、出していただいた資料を見ますと、指導が必要な世帯数638に対して、転宅資金を計上した件数が566ということで9割方お引っ越しができているというところで、こういったお引っ越しできた方がどういうところに引っ越されたのかなというのが少し心配になったんですけれども、住宅扶助の決まりのところで定められている家賃の額の物件というのを住宅課のほうに行く機会があったときに、5万円何がしというところで物件を見てみたんですけれども、お風呂がなかったりとか、トイレが共同であったりとか、そういうところばかりでしたので、そうじゃないところに皆さんちゃんと転居できているのかなというのが少しどうなのかなと思ったところなので、そのあたり教えていただいてもよろしいでしょうか。
杉山直子委員#1333 / 2844
◆杉山直子委員 私は扶助費の中の住宅扶助に関わるところでお伺いしたいと思うんですけれども、転宅指導の件なんですけれども、私の周りで「転居先がどうしても見つからない」というお話を聞いたり、御相談を受けたりというところがありまして、新宿区内は家賃が一般的に非常に高かったりというような、固有の事情なんかもあるのかなというところで、そういう問題意識でお伺いしたいと思うんです。
資料を出していただきまして、「生活保護受給者の転宅指導を要する世帯数及び転宅資金を計上した件数」ということで、今住んでいるところが住宅扶助基準額よりも高いから転宅しましょうねという御指導を受けている世帯数と、それから転宅資金を計上したということは首尾よく引っ越しができたということなんだと思うんですけれども、資料を出していただきまして、私が周りから聞いている感じだと、探しているのに全然見つからないみたいな話だったんですが、出していただいた資料を見ますと、指導が必要な世帯数638に対して、転宅資金を計上した件数が566ということで9割方お引っ越しができているというところで、こういったお引っ越しできた方がどういうところに引っ越されたのかなというのが少し心配になったんですけれども、住宅扶助の決まりのところで定められている家賃の額の物件というのを住宅課のほうに行く機会があったときに、5万円何がしというところで物件を見てみたんですけれども、お風呂がなかったりとか、トイレが共同であったりとか、そういうところばかりでしたので、そうじゃないところに皆さんちゃんと転居できているのかなというのが少しどうなのかなと思ったところなので、そのあたり教えていただいてもよろしいでしょうか。
杉山直子委員#1334 / 2844
◆杉山直子委員 私は扶助費の中の住宅扶助に関わるところでお伺いしたいと思うんですけれども、転宅指導の件なんですけれども、私の周りで「転居先がどうしても見つからない」というお話を聞いたり、御相談を受けたりというところがありまして、新宿区内は家賃が一般的に非常に高かったりというような、固有の事情なんかもあるのかなというところで、そういう問題意識でお伺いしたいと思うんです。
資料を出していただきまして、「生活保護受給者の転宅指導を要する世帯数及び転宅資金を計上した件数」ということで、今住んでいるところが住宅扶助基準額よりも高いから転宅しましょうねという御指導を受けている世帯数と、それから転宅資金を計上したということは首尾よく引っ越しができたということなんだと思うんですけれども、資料を出していただきまして、私が周りから聞いている感じだと、探しているのに全然見つからないみたいな話だったんですが、出していただいた資料を見ますと、指導が必要な世帯数638に対して、転宅資金を計上した件数が566ということで9割方お引っ越しができているというところで、こういったお引っ越しできた方がどういうところに引っ越されたのかなというのが少し心配になったんですけれども、住宅扶助の決まりのところで定められている家賃の額の物件というのを住宅課のほうに行く機会があったときに、5万円何がしというところで物件を見てみたんですけれども、お風呂がなかったりとか、トイレが共同であったりとか、そういうところばかりでしたので、そうじゃないところに皆さんちゃんと転居できているのかなというのが少しどうなのかなと思ったところなので、そのあたり教えていただいてもよろしいでしょうか。
杉山直子委員#1335 / 2844
◆杉山直子委員 私は扶助費の中の住宅扶助に関わるところでお伺いしたいと思うんですけれども、転宅指導の件なんですけれども、私の周りで「転居先がどうしても見つからない」というお話を聞いたり、御相談を受けたりというところがありまして、新宿区内は家賃が一般的に非常に高かったりというような、固有の事情なんかもあるのかなというところで、そういう問題意識でお伺いしたいと思うんです。
資料を出していただきまして、「生活保護受給者の転宅指導を要する世帯数及び転宅資金を計上した件数」ということで、今住んでいるところが住宅扶助基準額よりも高いから転宅しましょうねという御指導を受けている世帯数と、それから転宅資金を計上したということは首尾よく引っ越しができたということなんだと思うんですけれども、資料を出していただきまして、私が周りから聞いている感じだと、探しているのに全然見つからないみたいな話だったんですが、出していただいた資料を見ますと、指導が必要な世帯数638に対して、転宅資金を計上した件数が566ということで9割方お引っ越しができているというところで、こういったお引っ越しできた方がどういうところに引っ越されたのかなというのが少し心配になったんですけれども、住宅扶助の決まりのところで定められている家賃の額の物件というのを住宅課のほうに行く機会があったときに、5万円何がしというところで物件を見てみたんですけれども、お風呂がなかったりとか、トイレが共同であったりとか、そういうところばかりでしたので、そうじゃないところに皆さんちゃんと転居できているのかなというのが少しどうなのかなと思ったところなので、そのあたり教えていただいてもよろしいでしょうか。
男女共同参画課長#1336 / 2844
◎男女共同参画課長 選択制夫婦別姓制度についてのお尋ねです。
今般ですと、参議院の選挙の中で、様々な党がこの選択的夫婦別姓制度について、議論が活発になされたというふうに認識しております。
佐藤佳一委員#1337 / 2844
◆佐藤佳一委員 さきの参議院選挙でも、賛成・反対いろいろ意見がありました。
ここで発言をリアルにするために、自分のことをお話ししたいと思います。
私は25年間事実婚でやっております。25年前に今の妻と一緒になりましたが、2人で話し合って、事実婚を選択いたしました。まずその理由なんですが、簡潔に述べます。妻は一度離婚して子どもが、10歳の子どもがいました。私も離婚して、子どもがいなかったんですが、まず困ったのは、妻の子どもの名字をどうするかということなんですね。名字に応じて、親の名字において、子どもの名字が変わるので、自分の名字にすると変わることに子どもが非常に抵抗を感じました。要するに3回目の名字の変更になるからです。それをやめると、つまり僕が妻の名前に苗字にするとなると、うちの両親が反対をしました。それが一つの理由です。
2つ目の理由、これが一番大きいんですけれども、妻の仕事に関係しているんです。当時旅行会社に勤めておりまして、海外に行ったり、海外の旅行会社やいろんな旅行会社とやり取りをしますが、もし名字が変わって、佐藤という名前を言ったら、海外では一切理解できません。説明するのにも相当時間かかります。それは日本だけが強制されているということなんですよ。それを皆さんよく理解していただいて、話を聞いていただきたいと思います。
今一番問題になっているのは、旧姓使用ですね。これで解決しようという声が結構あります。それで、内閣府の調査では、現在の法律で、どちらかにしないといけないことに、「不便・不利益を感じますか」という内閣の調査で83.1%が「不利益を感じる」というふうに答えています。そのうち、「通称を使えば、不便・不利益はなくなると思いますか」の問いに対し37.1%、それから「通称を使っただけでは解決、不便・不利益はなくならない」と答えている人が59.3%、これは内閣府の調査です。そうすると、通称を変えればいいかというのは、僕は本質的な解決にならないというふうに思います。
例えば、こういう方がいらっしゃる。妻の友人で。海外に行くたびに、毎回離婚していると。つまりパスポートというのは、自分の本籍というか、名前を書かないとパスポート取れません。どうしても自分の姓、名字を守りたいという人は、そのたびに離婚して、旧姓でパスポートを取っている。これがこういう現実なんですね。こうした現実をどのように思われますか。
保護担当課長#1338 / 2844
◎保護担当課長 まず提供した資料について説明を加えさせていただきますと、ちょっと分かりづらくて申し訳なかったです。転宅指導の件数というのが出すのがかなり難しくて、まず高額家賃であるという件数を出させていただきました。その後、転宅資金を計上した件数でございますが、これちょっとすみません、内数が出せませんでした。高額家賃の方から、その中でというふうなことはできませんで、純粋に転宅資金を計上した件数、つまり高額家賃とか関係なく転宅資金を計上した件数です。内数ではございません。なので、必ずしも大半の人が引っ越したというわけではないんです。
では、実際の引っ越しの実態についてなんですが、区内で見つけていく中で私のほうに回ってくる中だと、何とかユニットバスがついていて共益費が5,000円ぐらいついていてというので5万3,700円ですよというような物件があります。同時に、区内ではなかなか見つけられなくてということで、区外のところで少し広めのお部屋にしたというようなこともあります。特に複数世帯、2人以上の世帯ですと、どうしても二部屋必要だとかあります。そういった中で、区内で二部屋で、二人世帯だと6万4,000円なんですが、なかなかないので、どうしても区外のほうになっていくという傾向はございます。
保護担当課長#1339 / 2844
◎保護担当課長 まず提供した資料について説明を加えさせていただきますと、ちょっと分かりづらくて申し訳なかったです。転宅指導の件数というのが出すのがかなり難しくて、まず高額家賃であるという件数を出させていただきました。その後、転宅資金を計上した件数でございますが、これちょっとすみません、内数が出せませんでした。高額家賃の方から、その中でというふうなことはできませんで、純粋に転宅資金を計上した件数、つまり高額家賃とか関係なく転宅資金を計上した件数です。内数ではございません。なので、必ずしも大半の人が引っ越したというわけではないんです。
では、実際の引っ越しの実態についてなんですが、区内で見つけていく中で私のほうに回ってくる中だと、何とかユニットバスがついていて共益費が5,000円ぐらいついていてというので5万3,700円ですよというような物件があります。同時に、区内ではなかなか見つけられなくてということで、区外のところで少し広めのお部屋にしたというようなこともあります。特に複数世帯、2人以上の世帯ですと、どうしても二部屋必要だとかあります。そういった中で、区内で二部屋で、二人世帯だと6万4,000円なんですが、なかなかないので、どうしても区外のほうになっていくという傾向はございます。
保護担当課長#1340 / 2844
◎保護担当課長 まず提供した資料について説明を加えさせていただきますと、ちょっと分かりづらくて申し訳なかったです。転宅指導の件数というのが出すのがかなり難しくて、まず高額家賃であるという件数を出させていただきました。その後、転宅資金を計上した件数でございますが、これちょっとすみません、内数が出せませんでした。高額家賃の方から、その中でというふうなことはできませんで、純粋に転宅資金を計上した件数、つまり高額家賃とか関係なく転宅資金を計上した件数です。内数ではございません。なので、必ずしも大半の人が引っ越したというわけではないんです。
では、実際の引っ越しの実態についてなんですが、区内で見つけていく中で私のほうに回ってくる中だと、何とかユニットバスがついていて共益費が5,000円ぐらいついていてというので5万3,700円ですよというような物件があります。同時に、区内ではなかなか見つけられなくてということで、区外のところで少し広めのお部屋にしたというようなこともあります。特に複数世帯、2人以上の世帯ですと、どうしても二部屋必要だとかあります。そういった中で、区内で二部屋で、二人世帯だと6万4,000円なんですが、なかなかないので、どうしても区外のほうになっていくという傾向はございます。
保護担当課長#1341 / 2844
◎保護担当課長 まず提供した資料について説明を加えさせていただきますと、ちょっと分かりづらくて申し訳なかったです。転宅指導の件数というのが出すのがかなり難しくて、まず高額家賃であるという件数を出させていただきました。その後、転宅資金を計上した件数でございますが、これちょっとすみません、内数が出せませんでした。高額家賃の方から、その中でというふうなことはできませんで、純粋に転宅資金を計上した件数、つまり高額家賃とか関係なく転宅資金を計上した件数です。内数ではございません。なので、必ずしも大半の人が引っ越したというわけではないんです。
では、実際の引っ越しの実態についてなんですが、区内で見つけていく中で私のほうに回ってくる中だと、何とかユニットバスがついていて共益費が5,000円ぐらいついていてというので5万3,700円ですよというような物件があります。同時に、区内ではなかなか見つけられなくてということで、区外のところで少し広めのお部屋にしたというようなこともあります。特に複数世帯、2人以上の世帯ですと、どうしても二部屋必要だとかあります。そういった中で、区内で二部屋で、二人世帯だと6万4,000円なんですが、なかなかないので、どうしても区外のほうになっていくという傾向はございます。
佐藤佳一委員#1342 / 2844
◆佐藤佳一委員 さきの参議院選挙でも、賛成・反対いろいろ意見がありました。
ここで発言をリアルにするために、自分のことをお話ししたいと思います。
私は25年間事実婚でやっております。25年前に今の妻と一緒になりましたが、2人で話し合って、事実婚を選択いたしました。まずその理由なんですが、簡潔に述べます。妻は一度離婚して子どもが、10歳の子どもがいました。私も離婚して、子どもがいなかったんですが、まず困ったのは、妻の子どもの名字をどうするかということなんですね。名字に応じて、親の名字において、子どもの名字が変わるので、自分の名字にすると変わることに子どもが非常に抵抗を感じました。要するに3回目の名字の変更になるからです。それをやめると、つまり僕が妻の名前に苗字にするとなると、うちの両親が反対をしました。それが一つの理由です。
2つ目の理由、これが一番大きいんですけれども、妻の仕事に関係しているんです。当時旅行会社に勤めておりまして、海外に行ったり、海外の旅行会社やいろんな旅行会社とやり取りをしますが、もし名字が変わって、佐藤という名前を言ったら、海外では一切理解できません。説明するのにも相当時間かかります。それは日本だけが強制されているということなんですよ。それを皆さんよく理解していただいて、話を聞いていただきたいと思います。
今一番問題になっているのは、旧姓使用ですね。これで解決しようという声が結構あります。それで、内閣府の調査では、現在の法律で、どちらかにしないといけないことに、「不便・不利益を感じますか」という内閣の調査で83.1%が「不利益を感じる」というふうに答えています。そのうち、「通称を使えば、不便・不利益はなくなると思いますか」の問いに対し37.1%、それから「通称を使っただけでは解決、不便・不利益はなくならない」と答えている人が59.3%、これは内閣府の調査です。そうすると、通称を変えればいいかというのは、僕は本質的な解決にならないというふうに思います。
例えば、こういう方がいらっしゃる。妻の友人で。海外に行くたびに、毎回離婚していると。つまりパスポートというのは、自分の本籍というか、名前を書かないとパスポート取れません。どうしても自分の姓、名字を守りたいという人は、そのたびに離婚して、旧姓でパスポートを取っている。これがこういう現実なんですね。こうした現実をどのように思われますか。
佐藤佳一委員#1343 / 2844
◆佐藤佳一委員 さきの参議院選挙でも、賛成・反対いろいろ意見がありました。
ここで発言をリアルにするために、自分のことをお話ししたいと思います。
私は25年間事実婚でやっております。25年前に今の妻と一緒になりましたが、2人で話し合って、事実婚を選択いたしました。まずその理由なんですが、簡潔に述べます。妻は一度離婚して子どもが、10歳の子どもがいました。私も離婚して、子どもがいなかったんですが、まず困ったのは、妻の子どもの名字をどうするかということなんですね。名字に応じて、親の名字において、子どもの名字が変わるので、自分の名字にすると変わることに子どもが非常に抵抗を感じました。要するに3回目の名字の変更になるからです。それをやめると、つまり僕が妻の名前に苗字にするとなると、うちの両親が反対をしました。それが一つの理由です。
2つ目の理由、これが一番大きいんですけれども、妻の仕事に関係しているんです。当時旅行会社に勤めておりまして、海外に行ったり、海外の旅行会社やいろんな旅行会社とやり取りをしますが、もし名字が変わって、佐藤という名前を言ったら、海外では一切理解できません。説明するのにも相当時間かかります。それは日本だけが強制されているということなんですよ。それを皆さんよく理解していただいて、話を聞いていただきたいと思います。
今一番問題になっているのは、旧姓使用ですね。これで解決しようという声が結構あります。それで、内閣府の調査では、現在の法律で、どちらかにしないといけないことに、「不便・不利益を感じますか」という内閣の調査で83.1%が「不利益を感じる」というふうに答えています。そのうち、「通称を使えば、不便・不利益はなくなると思いますか」の問いに対し37.1%、それから「通称を使っただけでは解決、不便・不利益はなくならない」と答えている人が59.3%、これは内閣府の調査です。そうすると、通称を変えればいいかというのは、僕は本質的な解決にならないというふうに思います。
例えば、こういう方がいらっしゃる。妻の友人で。海外に行くたびに、毎回離婚していると。つまりパスポートというのは、自分の本籍というか、名前を書かないとパスポート取れません。どうしても自分の姓、名字を守りたいという人は、そのたびに離婚して、旧姓でパスポートを取っている。これがこういう現実なんですね。こうした現実をどのように思われますか。
佐藤佳一委員#1344 / 2844
◆佐藤佳一委員 さきの参議院選挙でも、賛成・反対いろいろ意見がありました。
ここで発言をリアルにするために、自分のことをお話ししたいと思います。
私は25年間事実婚でやっております。25年前に今の妻と一緒になりましたが、2人で話し合って、事実婚を選択いたしました。まずその理由なんですが、簡潔に述べます。妻は一度離婚して子どもが、10歳の子どもがいました。私も離婚して、子どもがいなかったんですが、まず困ったのは、妻の子どもの名字をどうするかということなんですね。名字に応じて、親の名字において、子どもの名字が変わるので、自分の名字にすると変わることに子どもが非常に抵抗を感じました。要するに3回目の名字の変更になるからです。それをやめると、つまり僕が妻の名前に苗字にするとなると、うちの両親が反対をしました。それが一つの理由です。
2つ目の理由、これが一番大きいんですけれども、妻の仕事に関係しているんです。当時旅行会社に勤めておりまして、海外に行ったり、海外の旅行会社やいろんな旅行会社とやり取りをしますが、もし名字が変わって、佐藤という名前を言ったら、海外では一切理解できません。説明するのにも相当時間かかります。それは日本だけが強制されているということなんですよ。それを皆さんよく理解していただいて、話を聞いていただきたいと思います。
今一番問題になっているのは、旧姓使用ですね。これで解決しようという声が結構あります。それで、内閣府の調査では、現在の法律で、どちらかにしないといけないことに、「不便・不利益を感じますか」という内閣の調査で83.1%が「不利益を感じる」というふうに答えています。そのうち、「通称を使えば、不便・不利益はなくなると思いますか」の問いに対し37.1%、それから「通称を使っただけでは解決、不便・不利益はなくならない」と答えている人が59.3%、これは内閣府の調査です。そうすると、通称を変えればいいかというのは、僕は本質的な解決にならないというふうに思います。
例えば、こういう方がいらっしゃる。妻の友人で。海外に行くたびに、毎回離婚していると。つまりパスポートというのは、自分の本籍というか、名前を書かないとパスポート取れません。どうしても自分の姓、名字を守りたいという人は、そのたびに離婚して、旧姓でパスポートを取っている。これがこういう現実なんですね。こうした現実をどのように思われますか。
杉山直子委員#1345 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、それなりに皆さん苦労されているというような御認識はおありだということでしょうか。
杉山直子委員#1346 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、それなりに皆さん苦労されているというような御認識はおありだということでしょうか。
杉山直子委員#1347 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、それなりに皆さん苦労されているというような御認識はおありだということでしょうか。
杉山直子委員#1348 / 2844
◆杉山直子委員 ということは、それなりに皆さん苦労されているというような御認識はおありだということでしょうか。
男女共同参画課長#1349 / 2844
◎男女共同参画課長 旧姓使用しなければならないと、選択的夫婦別姓制度を待ち望む方に関するお尋ねかと思います。
確かに内閣府の調査の中でも「不便を感じる」ですとか、やはり生まれ持っての名字を使えないということで、自分のアイデンティティーが揺らぐというようなことを、そういった御意見があるということは重々認識しております。その御不便があるというところは認識しておりますけれども、やはり婚姻制度の在り方の問題でもございますし、この選択的夫婦別姓制度に関しましては、やはり国のほうでしっかり議論していただいて決めていただくべき内容というふうに思っております。
男女共同参画課長#1350 / 2844
◎男女共同参画課長 旧姓使用しなければならないと、選択的夫婦別姓制度を待ち望む方に関するお尋ねかと思います。
確かに内閣府の調査の中でも「不便を感じる」ですとか、やはり生まれ持っての名字を使えないということで、自分のアイデンティティーが揺らぐというようなことを、そういった御意見があるということは重々認識しております。その御不便があるというところは認識しておりますけれども、やはり婚姻制度の在り方の問題でもございますし、この選択的夫婦別姓制度に関しましては、やはり国のほうでしっかり議論していただいて決めていただくべき内容というふうに思っております。
男女共同参画課長#1351 / 2844
◎男女共同参画課長 旧姓使用しなければならないと、選択的夫婦別姓制度を待ち望む方に関するお尋ねかと思います。
確かに内閣府の調査の中でも「不便を感じる」ですとか、やはり生まれ持っての名字を使えないということで、自分のアイデンティティーが揺らぐというようなことを、そういった御意見があるということは重々認識しております。その御不便があるというところは認識しておりますけれども、やはり婚姻制度の在り方の問題でもございますし、この選択的夫婦別姓制度に関しましては、やはり国のほうでしっかり議論していただいて決めていただくべき内容というふうに思っております。
男女共同参画課長#1352 / 2844
◎男女共同参画課長 旧姓使用しなければならないと、選択的夫婦別姓制度を待ち望む方に関するお尋ねかと思います。
確かに内閣府の調査の中でも「不便を感じる」ですとか、やはり生まれ持っての名字を使えないということで、自分のアイデンティティーが揺らぐというようなことを、そういった御意見があるということは重々認識しております。その御不便があるというところは認識しておりますけれども、やはり婚姻制度の在り方の問題でもございますし、この選択的夫婦別姓制度に関しましては、やはり国のほうでしっかり議論していただいて決めていただくべき内容というふうに思っております。
保護担当課長#1353 / 2844
◎保護担当課長 ケースワーカーに聞きましても、なかなか区内で見つからないですねというような声があったり、非常に時間がかかるという意味ですけれども、それとか住宅相談のお話出ましたけれども、そこも話の中ではなかなか苦しいですというお話を伺っておりまして、なかなか厳しい現状だなというふうに認識しております。
保護担当課長#1354 / 2844
◎保護担当課長 ケースワーカーに聞きましても、なかなか区内で見つからないですねというような声があったり、非常に時間がかかるという意味ですけれども、それとか住宅相談のお話出ましたけれども、そこも話の中ではなかなか苦しいですというお話を伺っておりまして、なかなか厳しい現状だなというふうに認識しております。
保護担当課長#1355 / 2844
◎保護担当課長 ケースワーカーに聞きましても、なかなか区内で見つからないですねというような声があったり、非常に時間がかかるという意味ですけれども、それとか住宅相談のお話出ましたけれども、そこも話の中ではなかなか苦しいですというお話を伺っておりまして、なかなか厳しい現状だなというふうに認識しております。
保護担当課長#1356 / 2844
◎保護担当課長 ケースワーカーに聞きましても、なかなか区内で見つからないですねというような声があったり、非常に時間がかかるという意味ですけれども、それとか住宅相談のお話出ましたけれども、そこも話の中ではなかなか苦しいですというお話を伺っておりまして、なかなか厳しい現状だなというふうに認識しております。
佐藤佳一委員#1357 / 2844
◆佐藤佳一委員 今、答弁ありましたけれども、国だけでなく、区としても、また我々議会としても真剣にそれは考えていくべきだというふうに思います。
1996年9月に法務省民事局が「選択的夫婦別氏制度について」というパンフレットを作りました。これってあまり読まれていないんですね。まず、最近まで国会図書館に置いていない。なぜか法務省もあまり推奨していないようなんですけれども、このパンフレットは、男女共同参画課の何かで置いてあったりしますか。
佐藤佳一委員#1358 / 2844
◆佐藤佳一委員 今、答弁ありましたけれども、国だけでなく、区としても、また我々議会としても真剣にそれは考えていくべきだというふうに思います。
1996年9月に法務省民事局が「選択的夫婦別氏制度について」というパンフレットを作りました。これってあまり読まれていないんですね。まず、最近まで国会図書館に置いていない。なぜか法務省もあまり推奨していないようなんですけれども、このパンフレットは、男女共同参画課の何かで置いてあったりしますか。
佐藤佳一委員#1359 / 2844
◆佐藤佳一委員 今、答弁ありましたけれども、国だけでなく、区としても、また我々議会としても真剣にそれは考えていくべきだというふうに思います。
1996年9月に法務省民事局が「選択的夫婦別氏制度について」というパンフレットを作りました。これってあまり読まれていないんですね。まず、最近まで国会図書館に置いていない。なぜか法務省もあまり推奨していないようなんですけれども、このパンフレットは、男女共同参画課の何かで置いてあったりしますか。
佐藤佳一委員#1360 / 2844
◆佐藤佳一委員 今、答弁ありましたけれども、国だけでなく、区としても、また我々議会としても真剣にそれは考えていくべきだというふうに思います。
1996年9月に法務省民事局が「選択的夫婦別氏制度について」というパンフレットを作りました。これってあまり読まれていないんですね。まず、最近まで国会図書館に置いていない。なぜか法務省もあまり推奨していないようなんですけれども、このパンフレットは、男女共同参画課の何かで置いてあったりしますか。
杉山直子委員#1361 / 2844
◆杉山直子委員 実はなかなか見つからないというケースの中で、本人は探してはいたんですけれども、そうこうしているうちに今住んでいるところの更新の時期に差しかかってしまって、そのときに更新費は出せませんと言われてしまいましたというところで御相談をいただいたりしたんですけれども、私のところに相談来る方は、その方も含めてなんですけれども、探していないわけではなくて、もちろん、家賃の額が高いということで、自分の生活も苦しくなるわけですから当然本人も引っ越しを望んでいるわけなんですけれども、どうしても審査のときに落ちてしまったりだとか、あとは別の方ですけれども、非常に高齢で、移る先が見つからなかったりというようなところで、好きでやっているわけではないのに、転宅しろと強く言われて、そしてさらに更新の費用も出ないというところで、非常につらかったということなんですけれども、この更新費、生活保護のハンドブック的なものを見ると、これは申請できますということなので基本的には出るものなんだろうなというふうに考えているんですけれども、転宅指導との関係で出さないというのは、どういった法的な根拠とか、そういったものがあるのかなというのを確認させていただきたいです。
男女共同参画課長#1362 / 2844
◎男女共同参画課長 1996年9月、法務省民事局で発行されましたパンフレット、選択制夫婦別氏制度、29年前の本ということでございまして、私どもの窓口にはございませんでしたのと、図書資料室のほうにもございませんでした。内閣府ですとか、都道府県から様々なパンフレットが毎年送られてきまして、2000年以降でも25年分の今、在庫を抱えていますので、2000年より前のものは少しずつ所蔵のほうを整理しているというところで確認したところ、手元にはございませんでした。
法務省のほうに確認をしまして、手に入れられるかというところも確認しましたが、もう在庫がないということと、ホームページ上でもアップしていないということで、見たければ国会図書館へ見に行ってくださいというようなことがございましたので、こちらウィズ新宿のほうには蔵書はございませんでした。
男女共同参画課長#1363 / 2844
◎男女共同参画課長 1996年9月、法務省民事局で発行されましたパンフレット、選択制夫婦別氏制度、29年前の本ということでございまして、私どもの窓口にはございませんでしたのと、図書資料室のほうにもございませんでした。内閣府ですとか、都道府県から様々なパンフレットが毎年送られてきまして、2000年以降でも25年分の今、在庫を抱えていますので、2000年より前のものは少しずつ所蔵のほうを整理しているというところで確認したところ、手元にはございませんでした。
法務省のほうに確認をしまして、手に入れられるかというところも確認しましたが、もう在庫がないということと、ホームページ上でもアップしていないということで、見たければ国会図書館へ見に行ってくださいというようなことがございましたので、こちらウィズ新宿のほうには蔵書はございませんでした。
男女共同参画課長#1364 / 2844
◎男女共同参画課長 1996年9月、法務省民事局で発行されましたパンフレット、選択制夫婦別氏制度、29年前の本ということでございまして、私どもの窓口にはございませんでしたのと、図書資料室のほうにもございませんでした。内閣府ですとか、都道府県から様々なパンフレットが毎年送られてきまして、2000年以降でも25年分の今、在庫を抱えていますので、2000年より前のものは少しずつ所蔵のほうを整理しているというところで確認したところ、手元にはございませんでした。
法務省のほうに確認をしまして、手に入れられるかというところも確認しましたが、もう在庫がないということと、ホームページ上でもアップしていないということで、見たければ国会図書館へ見に行ってくださいというようなことがございましたので、こちらウィズ新宿のほうには蔵書はございませんでした。
男女共同参画課長#1365 / 2844
◎男女共同参画課長 1996年9月、法務省民事局で発行されましたパンフレット、選択制夫婦別氏制度、29年前の本ということでございまして、私どもの窓口にはございませんでしたのと、図書資料室のほうにもございませんでした。内閣府ですとか、都道府県から様々なパンフレットが毎年送られてきまして、2000年以降でも25年分の今、在庫を抱えていますので、2000年より前のものは少しずつ所蔵のほうを整理しているというところで確認したところ、手元にはございませんでした。
法務省のほうに確認をしまして、手に入れられるかというところも確認しましたが、もう在庫がないということと、ホームページ上でもアップしていないということで、見たければ国会図書館へ見に行ってくださいというようなことがございましたので、こちらウィズ新宿のほうには蔵書はございませんでした。
杉山直子委員#1366 / 2844
◆杉山直子委員 実はなかなか見つからないというケースの中で、本人は探してはいたんですけれども、そうこうしているうちに今住んでいるところの更新の時期に差しかかってしまって、そのときに更新費は出せませんと言われてしまいましたというところで御相談をいただいたりしたんですけれども、私のところに相談来る方は、その方も含めてなんですけれども、探していないわけではなくて、もちろん、家賃の額が高いということで、自分の生活も苦しくなるわけですから当然本人も引っ越しを望んでいるわけなんですけれども、どうしても審査のときに落ちてしまったりだとか、あとは別の方ですけれども、非常に高齢で、移る先が見つからなかったりというようなところで、好きでやっているわけではないのに、転宅しろと強く言われて、そしてさらに更新の費用も出ないというところで、非常につらかったということなんですけれども、この更新費、生活保護のハンドブック的なものを見ると、これは申請できますということなので基本的には出るものなんだろうなというふうに考えているんですけれども、転宅指導との関係で出さないというのは、どういった法的な根拠とか、そういったものがあるのかなというのを確認させていただきたいです。
杉山直子委員#1367 / 2844
◆杉山直子委員 実はなかなか見つからないというケースの中で、本人は探してはいたんですけれども、そうこうしているうちに今住んでいるところの更新の時期に差しかかってしまって、そのときに更新費は出せませんと言われてしまいましたというところで御相談をいただいたりしたんですけれども、私のところに相談来る方は、その方も含めてなんですけれども、探していないわけではなくて、もちろん、家賃の額が高いということで、自分の生活も苦しくなるわけですから当然本人も引っ越しを望んでいるわけなんですけれども、どうしても審査のときに落ちてしまったりだとか、あとは別の方ですけれども、非常に高齢で、移る先が見つからなかったりというようなところで、好きでやっているわけではないのに、転宅しろと強く言われて、そしてさらに更新の費用も出ないというところで、非常につらかったということなんですけれども、この更新費、生活保護のハンドブック的なものを見ると、これは申請できますということなので基本的には出るものなんだろうなというふうに考えているんですけれども、転宅指導との関係で出さないというのは、どういった法的な根拠とか、そういったものがあるのかなというのを確認させていただきたいです。
杉山直子委員#1368 / 2844
◆杉山直子委員 実はなかなか見つからないというケースの中で、本人は探してはいたんですけれども、そうこうしているうちに今住んでいるところの更新の時期に差しかかってしまって、そのときに更新費は出せませんと言われてしまいましたというところで御相談をいただいたりしたんですけれども、私のところに相談来る方は、その方も含めてなんですけれども、探していないわけではなくて、もちろん、家賃の額が高いということで、自分の生活も苦しくなるわけですから当然本人も引っ越しを望んでいるわけなんですけれども、どうしても審査のときに落ちてしまったりだとか、あとは別の方ですけれども、非常に高齢で、移る先が見つからなかったりというようなところで、好きでやっているわけではないのに、転宅しろと強く言われて、そしてさらに更新の費用も出ないというところで、非常につらかったということなんですけれども、この更新費、生活保護のハンドブック的なものを見ると、これは申請できますということなので基本的には出るものなんだろうなというふうに考えているんですけれども、転宅指導との関係で出さないというのは、どういった法的な根拠とか、そういったものがあるのかなというのを確認させていただきたいです。
保護担当課長#1369 / 2844
◎保護担当課長 転宅指導と更新料の関係でございます。高額家賃の幅にもよりますけれども、要するにお高いところで引っ越しは必要であるというところで更新を認めると御本人の生活をどんどん圧迫していくことにつながってしまいますので、その前に家計を改善しましょうとか、基準内のところに引っ越しましょうということで、それは、区内でどうしても見つからなければ、区外も問わずというところでやっております。そういったことをやっているけれどもできないということで、更新料をここで支給してしまうと、余計御本人のためにならないんじゃないかというところでやらせていただいております。
法的な根拠の中で、こういう場合は出せませんとか出せますとかというところまでは踏み込んだ法令はありませんけれども、ケースワークの中で判断をしております。つまり、裏を返せば個別の事情のところでよくよくお話を聞き取る中で、これはどうにも、更新するしかないタイミングなんじゃないかとか、そういったところは正直ありますので、その都度御相談いただいてというふうになっていきます。委員のおっしゃっている方についてまで、私はつまびらかに承知しておりませんけれども、そのように対応するように現場には申し伝えていきたいと思います。
保護担当課長#1370 / 2844
◎保護担当課長 転宅指導と更新料の関係でございます。高額家賃の幅にもよりますけれども、要するにお高いところで引っ越しは必要であるというところで更新を認めると御本人の生活をどんどん圧迫していくことにつながってしまいますので、その前に家計を改善しましょうとか、基準内のところに引っ越しましょうということで、それは、区内でどうしても見つからなければ、区外も問わずというところでやっております。そういったことをやっているけれどもできないということで、更新料をここで支給してしまうと、余計御本人のためにならないんじゃないかというところでやらせていただいております。
法的な根拠の中で、こういう場合は出せませんとか出せますとかというところまでは踏み込んだ法令はありませんけれども、ケースワークの中で判断をしております。つまり、裏を返せば個別の事情のところでよくよくお話を聞き取る中で、これはどうにも、更新するしかないタイミングなんじゃないかとか、そういったところは正直ありますので、その都度御相談いただいてというふうになっていきます。委員のおっしゃっている方についてまで、私はつまびらかに承知しておりませんけれども、そのように対応するように現場には申し伝えていきたいと思います。
保護担当課長#1371 / 2844
◎保護担当課長 転宅指導と更新料の関係でございます。高額家賃の幅にもよりますけれども、要するにお高いところで引っ越しは必要であるというところで更新を認めると御本人の生活をどんどん圧迫していくことにつながってしまいますので、その前に家計を改善しましょうとか、基準内のところに引っ越しましょうということで、それは、区内でどうしても見つからなければ、区外も問わずというところでやっております。そういったことをやっているけれどもできないということで、更新料をここで支給してしまうと、余計御本人のためにならないんじゃないかというところでやらせていただいております。
法的な根拠の中で、こういう場合は出せませんとか出せますとかというところまでは踏み込んだ法令はありませんけれども、ケースワークの中で判断をしております。つまり、裏を返せば個別の事情のところでよくよくお話を聞き取る中で、これはどうにも、更新するしかないタイミングなんじゃないかとか、そういったところは正直ありますので、その都度御相談いただいてというふうになっていきます。委員のおっしゃっている方についてまで、私はつまびらかに承知しておりませんけれども、そのように対応するように現場には申し伝えていきたいと思います。
保護担当課長#1372 / 2844
◎保護担当課長 転宅指導と更新料の関係でございます。高額家賃の幅にもよりますけれども、要するにお高いところで引っ越しは必要であるというところで更新を認めると御本人の生活をどんどん圧迫していくことにつながってしまいますので、その前に家計を改善しましょうとか、基準内のところに引っ越しましょうということで、それは、区内でどうしても見つからなければ、区外も問わずというところでやっております。そういったことをやっているけれどもできないということで、更新料をここで支給してしまうと、余計御本人のためにならないんじゃないかというところでやらせていただいております。
法的な根拠の中で、こういう場合は出せませんとか出せますとかというところまでは踏み込んだ法令はありませんけれども、ケースワークの中で判断をしております。つまり、裏を返せば個別の事情のところでよくよくお話を聞き取る中で、これはどうにも、更新するしかないタイミングなんじゃないかとか、そういったところは正直ありますので、その都度御相談いただいてというふうになっていきます。委員のおっしゃっている方についてまで、私はつまびらかに承知しておりませんけれども、そのように対応するように現場には申し伝えていきたいと思います。
佐藤佳一委員#1373 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、ぜひ置いていただきたいと思います、ないなら、ぜひ読んでいただきたい。なぜこういうことを言うかというと、そこにQ&Aというのがあって、いろんなこれ、かなり昔のあれですけれども、例えば旧姓使用についても、いろんな問題点を指摘しているんですね。例えば、社会活動を行う上で旅券、免許の取得、税金、年金など公的手続が必要になりますけれども、これは最終的には国民の身分を証明するものなので、通称は使えません。国会では旅券法を改正しようとかと言ったり、旧姓と併記にするとかいろいろ議論がありますけれども、それというのは本質的な解決にはなりません。名前が2つあったとしても、最終的には、自分の戸籍上の氏名を書かなきゃならない場面というのは出てきます。それは特に海外に行ったときに、そういうふうに迫られますので、妻の周りでそういう海外に行く活動している人というのは、非常に通称名を使う場合は苦労します、名前が2つあるというのは、ほかの国では考えられないからです。
それから、仮に旧姓を通称として使用を認めるということにしても、通称はその人一代限りのものであって、子どもに引き継がせる余地はなくなるので、家の名前を残したいという人たちにとっては、決してその希望を十分与えるものとはなっていません。
改めて、この通称について解決をしようということに、どのように思いますか。
佐藤佳一委員#1374 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、ぜひ置いていただきたいと思います、ないなら、ぜひ読んでいただきたい。なぜこういうことを言うかというと、そこにQ&Aというのがあって、いろんなこれ、かなり昔のあれですけれども、例えば旧姓使用についても、いろんな問題点を指摘しているんですね。例えば、社会活動を行う上で旅券、免許の取得、税金、年金など公的手続が必要になりますけれども、これは最終的には国民の身分を証明するものなので、通称は使えません。国会では旅券法を改正しようとかと言ったり、旧姓と併記にするとかいろいろ議論がありますけれども、それというのは本質的な解決にはなりません。名前が2つあったとしても、最終的には、自分の戸籍上の氏名を書かなきゃならない場面というのは出てきます。それは特に海外に行ったときに、そういうふうに迫られますので、妻の周りでそういう海外に行く活動している人というのは、非常に通称名を使う場合は苦労します、名前が2つあるというのは、ほかの国では考えられないからです。
それから、仮に旧姓を通称として使用を認めるということにしても、通称はその人一代限りのものであって、子どもに引き継がせる余地はなくなるので、家の名前を残したいという人たちにとっては、決してその希望を十分与えるものとはなっていません。
改めて、この通称について解決をしようということに、どのように思いますか。
佐藤佳一委員#1375 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、ぜひ置いていただきたいと思います、ないなら、ぜひ読んでいただきたい。なぜこういうことを言うかというと、そこにQ&Aというのがあって、いろんなこれ、かなり昔のあれですけれども、例えば旧姓使用についても、いろんな問題点を指摘しているんですね。例えば、社会活動を行う上で旅券、免許の取得、税金、年金など公的手続が必要になりますけれども、これは最終的には国民の身分を証明するものなので、通称は使えません。国会では旅券法を改正しようとかと言ったり、旧姓と併記にするとかいろいろ議論がありますけれども、それというのは本質的な解決にはなりません。名前が2つあったとしても、最終的には、自分の戸籍上の氏名を書かなきゃならない場面というのは出てきます。それは特に海外に行ったときに、そういうふうに迫られますので、妻の周りでそういう海外に行く活動している人というのは、非常に通称名を使う場合は苦労します、名前が2つあるというのは、ほかの国では考えられないからです。
それから、仮に旧姓を通称として使用を認めるということにしても、通称はその人一代限りのものであって、子どもに引き継がせる余地はなくなるので、家の名前を残したいという人たちにとっては、決してその希望を十分与えるものとはなっていません。
改めて、この通称について解決をしようということに、どのように思いますか。
佐藤佳一委員#1376 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと残念ですけれども、ぜひ置いていただきたいと思います、ないなら、ぜひ読んでいただきたい。なぜこういうことを言うかというと、そこにQ&Aというのがあって、いろんなこれ、かなり昔のあれですけれども、例えば旧姓使用についても、いろんな問題点を指摘しているんですね。例えば、社会活動を行う上で旅券、免許の取得、税金、年金など公的手続が必要になりますけれども、これは最終的には国民の身分を証明するものなので、通称は使えません。国会では旅券法を改正しようとかと言ったり、旧姓と併記にするとかいろいろ議論がありますけれども、それというのは本質的な解決にはなりません。名前が2つあったとしても、最終的には、自分の戸籍上の氏名を書かなきゃならない場面というのは出てきます。それは特に海外に行ったときに、そういうふうに迫られますので、妻の周りでそういう海外に行く活動している人というのは、非常に通称名を使う場合は苦労します、名前が2つあるというのは、ほかの国では考えられないからです。
それから、仮に旧姓を通称として使用を認めるということにしても、通称はその人一代限りのものであって、子どもに引き継がせる余地はなくなるので、家の名前を残したいという人たちにとっては、決してその希望を十分与えるものとはなっていません。
改めて、この通称について解決をしようということに、どのように思いますか。
杉山直子委員#1377 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。精神的に不安定な方だったりなんかすると、なかなか一人で探すというのも厳しかったりというようなことがあって、言われれば言われるほどにどんどん追い詰められてしまうというようなところもありますので、ケースワーカーさんも非常にお忙しい、いろいろな案件を抱えていらっしゃって大変かなと思うんですけれども、探すところから一緒に伴走していただければということを思っています。また、もし住宅課と連携などができるようならば、そこからその情報をもらって、ここはどうですかぐらいの、お勧めするぐらいのことはしてあげてもいいんじゃないかななんていうふうに思っております。ぜひそういったことを御検討いただければと思います。お願いします。
杉山直子委員#1378 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。精神的に不安定な方だったりなんかすると、なかなか一人で探すというのも厳しかったりというようなことがあって、言われれば言われるほどにどんどん追い詰められてしまうというようなところもありますので、ケースワーカーさんも非常にお忙しい、いろいろな案件を抱えていらっしゃって大変かなと思うんですけれども、探すところから一緒に伴走していただければということを思っています。また、もし住宅課と連携などができるようならば、そこからその情報をもらって、ここはどうですかぐらいの、お勧めするぐらいのことはしてあげてもいいんじゃないかななんていうふうに思っております。ぜひそういったことを御検討いただければと思います。お願いします。
男女共同参画課長#1379 / 2844
◎男女共同参画課長 議員の御指摘のとおり、通称ではパスポートなどの海外に渡航されるとき、とても不便であるというような御意見は承知しております。やはりこういった日本国全体の制度になりますし、先ほども繰り返しの答弁で恐縮ですけれども、やはり婚姻制度の在り方は、国においてしっかり議論されて、困り事の方々ももちろんいらっしゃいますので、国においてきちんと議論されて、選択的夫婦別姓制度については、きちんと国のほうで議論されるべきというふうに考えております。
男女共同参画課長#1380 / 2844
◎男女共同参画課長 議員の御指摘のとおり、通称ではパスポートなどの海外に渡航されるとき、とても不便であるというような御意見は承知しております。やはりこういった日本国全体の制度になりますし、先ほども繰り返しの答弁で恐縮ですけれども、やはり婚姻制度の在り方は、国においてしっかり議論されて、困り事の方々ももちろんいらっしゃいますので、国においてきちんと議論されて、選択的夫婦別姓制度については、きちんと国のほうで議論されるべきというふうに考えております。
男女共同参画課長#1381 / 2844
◎男女共同参画課長 議員の御指摘のとおり、通称ではパスポートなどの海外に渡航されるとき、とても不便であるというような御意見は承知しております。やはりこういった日本国全体の制度になりますし、先ほども繰り返しの答弁で恐縮ですけれども、やはり婚姻制度の在り方は、国においてしっかり議論されて、困り事の方々ももちろんいらっしゃいますので、国においてきちんと議論されて、選択的夫婦別姓制度については、きちんと国のほうで議論されるべきというふうに考えております。
男女共同参画課長#1382 / 2844
◎男女共同参画課長 議員の御指摘のとおり、通称ではパスポートなどの海外に渡航されるとき、とても不便であるというような御意見は承知しております。やはりこういった日本国全体の制度になりますし、先ほども繰り返しの答弁で恐縮ですけれども、やはり婚姻制度の在り方は、国においてしっかり議論されて、困り事の方々ももちろんいらっしゃいますので、国においてきちんと議論されて、選択的夫婦別姓制度については、きちんと国のほうで議論されるべきというふうに考えております。
杉山直子委員#1383 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。精神的に不安定な方だったりなんかすると、なかなか一人で探すというのも厳しかったりというようなことがあって、言われれば言われるほどにどんどん追い詰められてしまうというようなところもありますので、ケースワーカーさんも非常にお忙しい、いろいろな案件を抱えていらっしゃって大変かなと思うんですけれども、探すところから一緒に伴走していただければということを思っています。また、もし住宅課と連携などができるようならば、そこからその情報をもらって、ここはどうですかぐらいの、お勧めするぐらいのことはしてあげてもいいんじゃないかななんていうふうに思っております。ぜひそういったことを御検討いただければと思います。お願いします。
杉山直子委員#1384 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。精神的に不安定な方だったりなんかすると、なかなか一人で探すというのも厳しかったりというようなことがあって、言われれば言われるほどにどんどん追い詰められてしまうというようなところもありますので、ケースワーカーさんも非常にお忙しい、いろいろな案件を抱えていらっしゃって大変かなと思うんですけれども、探すところから一緒に伴走していただければということを思っています。また、もし住宅課と連携などができるようならば、そこからその情報をもらって、ここはどうですかぐらいの、お勧めするぐらいのことはしてあげてもいいんじゃないかななんていうふうに思っております。ぜひそういったことを御検討いただければと思います。お願いします。
佐藤佳一委員#1385 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、身近なところで通称使用というのはどうなんだろうということで、区役所の人事課長に聞きました。職員で通称使用されている方は、2024年、令和6年末で、女性が165人、男性が9人、全部で174人今いらっしゃいます。課長によりますと、特に、令和6年度に増えたということなんですが、令和5年の末時点で146人で28人増えているんです。なので、少しずつ増えているということで、通称を希望するやっぱり職員の方も、年々増えているというふうに感じます。
ちょっと時間がないので、端的にしますが、そのほかのいろんな疑問、疑問というか、反対する人の意見ですね。例えば家族の絆が薄れるとか、戸籍が壊れる。こんなことありませんよ。家族の絆というのは、例えば内閣府の調査で、家族の役割について何が大切か。心の安らぎ、情緒なんです。
夫婦別姓にしたことによって、私自身もそうですけれども、絆が薄れるということはありません。この25年間、その時々で、そういう場面にそぐうときに、妻と相談をして私は結論を出します。あるときは、子どもとも相談して率直に結論を出すので、むしろ絆というのは深まるというふうに自分では思っています。あと家族割が使えない。これうそです。住民票を持っていかなきゃいけないんですけれども、家族割、使えます。家族4人で、子ども2人はもう自立していますので、電話とかは家族割を使っております。
そのように、不理解なのか意図的なのかよく分からないんですけれども、こういうことがいろいろ言われているということに非常に驚きというか、残念というふうに思います。
唯一、日本人が自分の姓を結婚して守ることができるというのがあるんです。これ戸籍住民課長に聞いたら、外国人と結婚する場合です。この場合は、要するに日本人同士の結婚の場合は、どちらかの姓に改めなきゃ駄目ですけれども、外国人と結婚した場合は、日本人の姓ももちろん外国人の姓、氏名も、そのままなんですよ。それはやっぱり日本だけがそういう制度を取っているから、そういうことになるんだなというふうに思います。
最後にします、皆さんにお聞きします。500年後に佐藤という名字が全員になるという、そういうデータがあるんです。これは2024年4月1日の東京新聞に出た記事なんですけれども、約500年後の2531年、日本人は佐藤全員になる。これは少子高齢化に伴う経済変化などを専門とする東北大の吉田浩教授が調べたところ、いろいろ計算したところ、2023年の人口における佐藤姓の占有率を1.53%と算出。佐藤の姓というのは日本で一番多いんです。確かに私も実感します。その占有率に対し、これに2022年から23年の伸び率1.0083を掛け計算を繰り返し、そして、名字の増減、結婚や離婚、出生、死亡など、そうした影響を反映させると、2446年に国内人口における佐藤の姓が50%を超え、2531年に100%に達するということです。これは、今のまま夫婦別姓を認めないと、そういうことが来るという、この人の仮定というか、データなんですね。
僕は気持ち悪いと思います。自分と同じ姓の人がみんなになったら、それは、ちょっと気持ち悪いと思います、皆さんも。嫌だと思いますよ。この人が選択的夫婦別姓をした場合、佐藤の姓はどれぐらいになるかというと8%、8%も多いんですけれども、とどまるということなんです。こうしたデータの結果について、どう思われますか。
佐藤佳一委員#1386 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、身近なところで通称使用というのはどうなんだろうということで、区役所の人事課長に聞きました。職員で通称使用されている方は、2024年、令和6年末で、女性が165人、男性が9人、全部で174人今いらっしゃいます。課長によりますと、特に、令和6年度に増えたということなんですが、令和5年の末時点で146人で28人増えているんです。なので、少しずつ増えているということで、通称を希望するやっぱり職員の方も、年々増えているというふうに感じます。
ちょっと時間がないので、端的にしますが、そのほかのいろんな疑問、疑問というか、反対する人の意見ですね。例えば家族の絆が薄れるとか、戸籍が壊れる。こんなことありませんよ。家族の絆というのは、例えば内閣府の調査で、家族の役割について何が大切か。心の安らぎ、情緒なんです。
夫婦別姓にしたことによって、私自身もそうですけれども、絆が薄れるということはありません。この25年間、その時々で、そういう場面にそぐうときに、妻と相談をして私は結論を出します。あるときは、子どもとも相談して率直に結論を出すので、むしろ絆というのは深まるというふうに自分では思っています。あと家族割が使えない。これうそです。住民票を持っていかなきゃいけないんですけれども、家族割、使えます。家族4人で、子ども2人はもう自立していますので、電話とかは家族割を使っております。
そのように、不理解なのか意図的なのかよく分からないんですけれども、こういうことがいろいろ言われているということに非常に驚きというか、残念というふうに思います。
唯一、日本人が自分の姓を結婚して守ることができるというのがあるんです。これ戸籍住民課長に聞いたら、外国人と結婚する場合です。この場合は、要するに日本人同士の結婚の場合は、どちらかの姓に改めなきゃ駄目ですけれども、外国人と結婚した場合は、日本人の姓ももちろん外国人の姓、氏名も、そのままなんですよ。それはやっぱり日本だけがそういう制度を取っているから、そういうことになるんだなというふうに思います。
最後にします、皆さんにお聞きします。500年後に佐藤という名字が全員になるという、そういうデータがあるんです。これは2024年4月1日の東京新聞に出た記事なんですけれども、約500年後の2531年、日本人は佐藤全員になる。これは少子高齢化に伴う経済変化などを専門とする東北大の吉田浩教授が調べたところ、いろいろ計算したところ、2023年の人口における佐藤姓の占有率を1.53%と算出。佐藤の姓というのは日本で一番多いんです。確かに私も実感します。その占有率に対し、これに2022年から23年の伸び率1.0083を掛け計算を繰り返し、そして、名字の増減、結婚や離婚、出生、死亡など、そうした影響を反映させると、2446年に国内人口における佐藤の姓が50%を超え、2531年に100%に達するということです。これは、今のまま夫婦別姓を認めないと、そういうことが来るという、この人の仮定というか、データなんですね。
僕は気持ち悪いと思います。自分と同じ姓の人がみんなになったら、それは、ちょっと気持ち悪いと思います、皆さんも。嫌だと思いますよ。この人が選択的夫婦別姓をした場合、佐藤の姓はどれぐらいになるかというと8%、8%も多いんですけれども、とどまるということなんです。こうしたデータの結果について、どう思われますか。
佐藤佳一委員#1387 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、身近なところで通称使用というのはどうなんだろうということで、区役所の人事課長に聞きました。職員で通称使用されている方は、2024年、令和6年末で、女性が165人、男性が9人、全部で174人今いらっしゃいます。課長によりますと、特に、令和6年度に増えたということなんですが、令和5年の末時点で146人で28人増えているんです。なので、少しずつ増えているということで、通称を希望するやっぱり職員の方も、年々増えているというふうに感じます。
ちょっと時間がないので、端的にしますが、そのほかのいろんな疑問、疑問というか、反対する人の意見ですね。例えば家族の絆が薄れるとか、戸籍が壊れる。こんなことありませんよ。家族の絆というのは、例えば内閣府の調査で、家族の役割について何が大切か。心の安らぎ、情緒なんです。
夫婦別姓にしたことによって、私自身もそうですけれども、絆が薄れるということはありません。この25年間、その時々で、そういう場面にそぐうときに、妻と相談をして私は結論を出します。あるときは、子どもとも相談して率直に結論を出すので、むしろ絆というのは深まるというふうに自分では思っています。あと家族割が使えない。これうそです。住民票を持っていかなきゃいけないんですけれども、家族割、使えます。家族4人で、子ども2人はもう自立していますので、電話とかは家族割を使っております。
そのように、不理解なのか意図的なのかよく分からないんですけれども、こういうことがいろいろ言われているということに非常に驚きというか、残念というふうに思います。
唯一、日本人が自分の姓を結婚して守ることができるというのがあるんです。これ戸籍住民課長に聞いたら、外国人と結婚する場合です。この場合は、要するに日本人同士の結婚の場合は、どちらかの姓に改めなきゃ駄目ですけれども、外国人と結婚した場合は、日本人の姓ももちろん外国人の姓、氏名も、そのままなんですよ。それはやっぱり日本だけがそういう制度を取っているから、そういうことになるんだなというふうに思います。
最後にします、皆さんにお聞きします。500年後に佐藤という名字が全員になるという、そういうデータがあるんです。これは2024年4月1日の東京新聞に出た記事なんですけれども、約500年後の2531年、日本人は佐藤全員になる。これは少子高齢化に伴う経済変化などを専門とする東北大の吉田浩教授が調べたところ、いろいろ計算したところ、2023年の人口における佐藤姓の占有率を1.53%と算出。佐藤の姓というのは日本で一番多いんです。確かに私も実感します。その占有率に対し、これに2022年から23年の伸び率1.0083を掛け計算を繰り返し、そして、名字の増減、結婚や離婚、出生、死亡など、そうした影響を反映させると、2446年に国内人口における佐藤の姓が50%を超え、2531年に100%に達するということです。これは、今のまま夫婦別姓を認めないと、そういうことが来るという、この人の仮定というか、データなんですね。
僕は気持ち悪いと思います。自分と同じ姓の人がみんなになったら、それは、ちょっと気持ち悪いと思います、皆さんも。嫌だと思いますよ。この人が選択的夫婦別姓をした場合、佐藤の姓はどれぐらいになるかというと8%、8%も多いんですけれども、とどまるということなんです。こうしたデータの結果について、どう思われますか。
佐藤佳一委員#1388 / 2844
◆佐藤佳一委員 それで、身近なところで通称使用というのはどうなんだろうということで、区役所の人事課長に聞きました。職員で通称使用されている方は、2024年、令和6年末で、女性が165人、男性が9人、全部で174人今いらっしゃいます。課長によりますと、特に、令和6年度に増えたということなんですが、令和5年の末時点で146人で28人増えているんです。なので、少しずつ増えているということで、通称を希望するやっぱり職員の方も、年々増えているというふうに感じます。
ちょっと時間がないので、端的にしますが、そのほかのいろんな疑問、疑問というか、反対する人の意見ですね。例えば家族の絆が薄れるとか、戸籍が壊れる。こんなことありませんよ。家族の絆というのは、例えば内閣府の調査で、家族の役割について何が大切か。心の安らぎ、情緒なんです。
夫婦別姓にしたことによって、私自身もそうですけれども、絆が薄れるということはありません。この25年間、その時々で、そういう場面にそぐうときに、妻と相談をして私は結論を出します。あるときは、子どもとも相談して率直に結論を出すので、むしろ絆というのは深まるというふうに自分では思っています。あと家族割が使えない。これうそです。住民票を持っていかなきゃいけないんですけれども、家族割、使えます。家族4人で、子ども2人はもう自立していますので、電話とかは家族割を使っております。
そのように、不理解なのか意図的なのかよく分からないんですけれども、こういうことがいろいろ言われているということに非常に驚きというか、残念というふうに思います。
唯一、日本人が自分の姓を結婚して守ることができるというのがあるんです。これ戸籍住民課長に聞いたら、外国人と結婚する場合です。この場合は、要するに日本人同士の結婚の場合は、どちらかの姓に改めなきゃ駄目ですけれども、外国人と結婚した場合は、日本人の姓ももちろん外国人の姓、氏名も、そのままなんですよ。それはやっぱり日本だけがそういう制度を取っているから、そういうことになるんだなというふうに思います。
最後にします、皆さんにお聞きします。500年後に佐藤という名字が全員になるという、そういうデータがあるんです。これは2024年4月1日の東京新聞に出た記事なんですけれども、約500年後の2531年、日本人は佐藤全員になる。これは少子高齢化に伴う経済変化などを専門とする東北大の吉田浩教授が調べたところ、いろいろ計算したところ、2023年の人口における佐藤姓の占有率を1.53%と算出。佐藤の姓というのは日本で一番多いんです。確かに私も実感します。その占有率に対し、これに2022年から23年の伸び率1.0083を掛け計算を繰り返し、そして、名字の増減、結婚や離婚、出生、死亡など、そうした影響を反映させると、2446年に国内人口における佐藤の姓が50%を超え、2531年に100%に達するということです。これは、今のまま夫婦別姓を認めないと、そういうことが来るという、この人の仮定というか、データなんですね。
僕は気持ち悪いと思います。自分と同じ姓の人がみんなになったら、それは、ちょっと気持ち悪いと思います、皆さんも。嫌だと思いますよ。この人が選択的夫婦別姓をした場合、佐藤の姓はどれぐらいになるかというと8%、8%も多いんですけれども、とどまるということなんです。こうしたデータの結果について、どう思われますか。
保護担当課長#1389 / 2844
◎保護担当課長 より寄り添って一緒に探してということですが、全件とは言いませんけれども、やっております。全てとは確かに申し上げられませんけれども、御要望があればとか、必要があればというところで、ケースワーカーや自立支援推進員が一緒に不動産屋を回ってというのはよくやっておりますので、何とかお力になれるように努力したいと思います。
保護担当課長#1390 / 2844
◎保護担当課長 より寄り添って一緒に探してということですが、全件とは言いませんけれども、やっております。全てとは確かに申し上げられませんけれども、御要望があればとか、必要があればというところで、ケースワーカーや自立支援推進員が一緒に不動産屋を回ってというのはよくやっておりますので、何とかお力になれるように努力したいと思います。
保護担当課長#1391 / 2844
◎保護担当課長 より寄り添って一緒に探してということですが、全件とは言いませんけれども、やっております。全てとは確かに申し上げられませんけれども、御要望があればとか、必要があればというところで、ケースワーカーや自立支援推進員が一緒に不動産屋を回ってというのはよくやっておりますので、何とかお力になれるように努力したいと思います。
保護担当課長#1392 / 2844
◎保護担当課長 より寄り添って一緒に探してということですが、全件とは言いませんけれども、やっております。全てとは確かに申し上げられませんけれども、御要望があればとか、必要があればというところで、ケースワーカーや自立支援推進員が一緒に不動産屋を回ってというのはよくやっておりますので、何とかお力になれるように努力したいと思います。
男女共同参画課長#1393 / 2844
◎男女共同参画課長 今、委員のお話があった選択的夫婦別姓制度にならないと、全ての日本人が佐藤になってしまうということの今、御意見に関しましては、非常に驚いているところでございます。
そういうことも含めまして、選択的夫婦別姓制度に関しましては、そういった佐藤さんになってしまわないということも一つですけれども、皆さん、望んで生まれもっての姓をそのまま使いたいですとか、お子様のために名前は変えられないですとか、御両親が反対されてそれも難しいですとか、様々な困り事を抱えているということは重々承知しておりますので、ぜひ国のほうで議論が進んでいただきたいというふうに思っております。
男女共同参画課長#1394 / 2844
◎男女共同参画課長 今、委員のお話があった選択的夫婦別姓制度にならないと、全ての日本人が佐藤になってしまうということの今、御意見に関しましては、非常に驚いているところでございます。
そういうことも含めまして、選択的夫婦別姓制度に関しましては、そういった佐藤さんになってしまわないということも一つですけれども、皆さん、望んで生まれもっての姓をそのまま使いたいですとか、お子様のために名前は変えられないですとか、御両親が反対されてそれも難しいですとか、様々な困り事を抱えているということは重々承知しておりますので、ぜひ国のほうで議論が進んでいただきたいというふうに思っております。
杉山直子委員#1395 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。私のほうでも、言えばちゃんと相談に乗ってくれるんだよということはしっかり伝えていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
杉山直子委員#1396 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。私のほうでも、言えばちゃんと相談に乗ってくれるんだよということはしっかり伝えていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
杉山直子委員#1397 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。私のほうでも、言えばちゃんと相談に乗ってくれるんだよということはしっかり伝えていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
杉山直子委員#1398 / 2844
◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。私のほうでも、言えばちゃんと相談に乗ってくれるんだよということはしっかり伝えていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
男女共同参画課長#1399 / 2844
◎男女共同参画課長 今、委員のお話があった選択的夫婦別姓制度にならないと、全ての日本人が佐藤になってしまうということの今、御意見に関しましては、非常に驚いているところでございます。
そういうことも含めまして、選択的夫婦別姓制度に関しましては、そういった佐藤さんになってしまわないということも一つですけれども、皆さん、望んで生まれもっての姓をそのまま使いたいですとか、お子様のために名前は変えられないですとか、御両親が反対されてそれも難しいですとか、様々な困り事を抱えているということは重々承知しておりますので、ぜひ国のほうで議論が進んでいただきたいというふうに思っております。
男女共同参画課長#1400 / 2844
◎男女共同参画課長 今、委員のお話があった選択的夫婦別姓制度にならないと、全ての日本人が佐藤になってしまうということの今、御意見に関しましては、非常に驚いているところでございます。
そういうことも含めまして、選択的夫婦別姓制度に関しましては、そういった佐藤さんになってしまわないということも一つですけれども、皆さん、望んで生まれもっての姓をそのまま使いたいですとか、お子様のために名前は変えられないですとか、御両親が反対されてそれも難しいですとか、様々な困り事を抱えているということは重々承知しておりますので、ぜひ国のほうで議論が進んでいただきたいというふうに思っております。
井下田栄一委員長#1401 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1402 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1403 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員#1404 / 2844
◆佐藤佳一委員 時間来ました。終わります。どうも答弁ありがとうございました。
佐藤佳一委員#1405 / 2844
◆佐藤佳一委員 時間来ました。終わります。どうも答弁ありがとうございました。
佐藤佳一委員#1406 / 2844
◆佐藤佳一委員 時間来ました。終わります。どうも答弁ありがとうございました。
佐藤佳一委員#1407 / 2844
◆佐藤佳一委員 時間来ました。終わります。どうも答弁ありがとうございました。
井下田栄一委員長#1408 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第5款福祉費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
さわいめぐみ委員#1409 / 2844
◆さわいめぐみ委員 さわい家の本籍地は狼ノ沢(おいのさわ)という、オオカミの沢というところで、オオカミの沢に……オオカミがいるということは人が住んでいないという意味なんですけれども、オオカミの沢に住んでいるさわいということで、私も自分の名字がなくなるのは嫌だなというふうに、今の佐藤委員のお話を聞いていて思いました。
質問します。新宿区の子どもの状況という資料をいただいておりまして、特別支援学級、特別支援教室、特別支援学校の児童・生徒数が急増している。この10年間で約2.1倍に増加しているというデータが出されています。これは、単純に理由というのは、どのように分析をされていらっしゃいますでしょうか。
失礼しました。質問の先を間違えていましたね。ごめんなさい。大変失礼しました。
そしたら、今回、地域を回っていますと、やっぱりベビーシッターのサービスとか、非常にいいですねと、若い御夫婦の男性のほうから言われたりすることが結構あって、非常にいいサービスが始まったんだなというふうに思っておりました。
今回の不用額の中に、サービスについての不用額が多少やっぱり出ているのかなと思っておりまして、例えばなんですが、ベビーシッターの利用支援のところで、144時間という制限があるんですけれども、この時間の制限については適正かなというふうに、今回、サービス、スタートされて思われているのかどうか教えてください。
休憩#1410 / 2844
△休憩 午後2時01分
---------------------------------------
さわいめぐみ委員#1411 / 2844
◆さわいめぐみ委員 さわい家の本籍地は狼ノ沢(おいのさわ)という、オオカミの沢というところで、オオカミの沢に……オオカミがいるということは人が住んでいないという意味なんですけれども、オオカミの沢に住んでいるさわいということで、私も自分の名字がなくなるのは嫌だなというふうに、今の佐藤委員のお話を聞いていて思いました。
質問します。新宿区の子どもの状況という資料をいただいておりまして、特別支援学級、特別支援教室、特別支援学校の児童・生徒数が急増している。この10年間で約2.1倍に増加しているというデータが出されています。これは、単純に理由というのは、どのように分析をされていらっしゃいますでしょうか。
失礼しました。質問の先を間違えていましたね。ごめんなさい。大変失礼しました。
そしたら、今回、地域を回っていますと、やっぱりベビーシッターのサービスとか、非常にいいですねと、若い御夫婦の男性のほうから言われたりすることが結構あって、非常にいいサービスが始まったんだなというふうに思っておりました。
今回の不用額の中に、サービスについての不用額が多少やっぱり出ているのかなと思っておりまして、例えばなんですが、ベビーシッターの利用支援のところで、144時間という制限があるんですけれども、この時間の制限については適正かなというふうに、今回、サービス、スタートされて思われているのかどうか教えてください。
さわいめぐみ委員#1412 / 2844
◆さわいめぐみ委員 さわい家の本籍地は狼ノ沢(おいのさわ)という、オオカミの沢というところで、オオカミの沢に……オオカミがいるということは人が住んでいないという意味なんですけれども、オオカミの沢に住んでいるさわいということで、私も自分の名字がなくなるのは嫌だなというふうに、今の佐藤委員のお話を聞いていて思いました。
質問します。新宿区の子どもの状況という資料をいただいておりまして、特別支援学級、特別支援教室、特別支援学校の児童・生徒数が急増している。この10年間で約2.1倍に増加しているというデータが出されています。これは、単純に理由というのは、どのように分析をされていらっしゃいますでしょうか。
失礼しました。質問の先を間違えていましたね。ごめんなさい。大変失礼しました。
そしたら、今回、地域を回っていますと、やっぱりベビーシッターのサービスとか、非常にいいですねと、若い御夫婦の男性のほうから言われたりすることが結構あって、非常にいいサービスが始まったんだなというふうに思っておりました。
今回の不用額の中に、サービスについての不用額が多少やっぱり出ているのかなと思っておりまして、例えばなんですが、ベビーシッターの利用支援のところで、144時間という制限があるんですけれども、この時間の制限については適正かなというふうに、今回、サービス、スタートされて思われているのかどうか教えてください。
さわいめぐみ委員#1413 / 2844
◆さわいめぐみ委員 さわい家の本籍地は狼ノ沢(おいのさわ)という、オオカミの沢というところで、オオカミの沢に……オオカミがいるということは人が住んでいないという意味なんですけれども、オオカミの沢に住んでいるさわいということで、私も自分の名字がなくなるのは嫌だなというふうに、今の佐藤委員のお話を聞いていて思いました。
質問します。新宿区の子どもの状況という資料をいただいておりまして、特別支援学級、特別支援教室、特別支援学校の児童・生徒数が急増している。この10年間で約2.1倍に増加しているというデータが出されています。これは、単純に理由というのは、どのように分析をされていらっしゃいますでしょうか。
失礼しました。質問の先を間違えていましたね。ごめんなさい。大変失礼しました。
そしたら、今回、地域を回っていますと、やっぱりベビーシッターのサービスとか、非常にいいですねと、若い御夫婦の男性のほうから言われたりすることが結構あって、非常にいいサービスが始まったんだなというふうに思っておりました。
今回の不用額の中に、サービスについての不用額が多少やっぱり出ているのかなと思っておりまして、例えばなんですが、ベビーシッターの利用支援のところで、144時間という制限があるんですけれども、この時間の制限については適正かなというふうに、今回、サービス、スタートされて思われているのかどうか教えてください。
休憩#1414 / 2844
△休憩 午後2時01分
---------------------------------------
休憩#1415 / 2844
△休憩 午後2時01分
---------------------------------------
休憩#1416 / 2844
△休憩 午後2時01分
---------------------------------------
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1417 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] ベビーシッターの利用時間についてのお尋ねでございます。
令和6年度の利用実績を見ますと、利用の平均時間が58時間というところで、おおむねこの範囲内で御利用いただいているのかなと思っているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1418 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] ベビーシッターの利用時間についてのお尋ねでございます。
令和6年度の利用実績を見ますと、利用の平均時間が58時間というところで、おおむねこの範囲内で御利用いただいているのかなと思っているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1419 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] ベビーシッターの利用時間についてのお尋ねでございます。
令和6年度の利用実績を見ますと、利用の平均時間が58時間というところで、おおむねこの範囲内で御利用いただいているのかなと思っているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1420 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] ベビーシッターの利用時間についてのお尋ねでございます。
令和6年度の利用実績を見ますと、利用の平均時間が58時間というところで、おおむねこの範囲内で御利用いただいているのかなと思っているところでございます。
再開#1421 / 2844
△再開 午後2時02分
再開#1422 / 2844
△再開 午後2時02分
再開#1423 / 2844
△再開 午後2時02分
再開#1424 / 2844
△再開 午後2時02分
さわいめぐみ委員#1425 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
私がお伺いした方はちょっと利用が多かったのかなということは、今、分かりました。
それから、子どもウェブアンケートというのをされていると思うんですけれども、この質問はここでよかったですかね。子育て支援事業だから大丈夫ですね。失礼しました。ウェブのほうでその結果とか、どんな質問をされたかというのを見ていたんですけれども、何ていうか、質問が区政のやっぱり政策のカテゴリーに合わせた設問になっていらっしゃるのかなと見たんですけれども、もうちょっと子どもの身の回りにある生活実感のあるところと区政のやっていることとをリンクさせた質問にしないと、子どもの声を引き出すというよりは統計、単なる統計調査のような感じになってしまうんじゃないかなというふうにも思ったんですけれども、今回のアンケート調査について、御見解をお聞かせください。
井下田栄一委員長#1426 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1427 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1428 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1429 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第6款子ども家庭費の説明を求めます。
さわいめぐみ委員#1430 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
私がお伺いした方はちょっと利用が多かったのかなということは、今、分かりました。
それから、子どもウェブアンケートというのをされていると思うんですけれども、この質問はここでよかったですかね。子育て支援事業だから大丈夫ですね。失礼しました。ウェブのほうでその結果とか、どんな質問をされたかというのを見ていたんですけれども、何ていうか、質問が区政のやっぱり政策のカテゴリーに合わせた設問になっていらっしゃるのかなと見たんですけれども、もうちょっと子どもの身の回りにある生活実感のあるところと区政のやっていることとをリンクさせた質問にしないと、子どもの声を引き出すというよりは統計、単なる統計調査のような感じになってしまうんじゃないかなというふうにも思ったんですけれども、今回のアンケート調査について、御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ委員#1431 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
私がお伺いした方はちょっと利用が多かったのかなということは、今、分かりました。
それから、子どもウェブアンケートというのをされていると思うんですけれども、この質問はここでよかったですかね。子育て支援事業だから大丈夫ですね。失礼しました。ウェブのほうでその結果とか、どんな質問をされたかというのを見ていたんですけれども、何ていうか、質問が区政のやっぱり政策のカテゴリーに合わせた設問になっていらっしゃるのかなと見たんですけれども、もうちょっと子どもの身の回りにある生活実感のあるところと区政のやっていることとをリンクさせた質問にしないと、子どもの声を引き出すというよりは統計、単なる統計調査のような感じになってしまうんじゃないかなというふうにも思ったんですけれども、今回のアンケート調査について、御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ委員#1432 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
私がお伺いした方はちょっと利用が多かったのかなということは、今、分かりました。
それから、子どもウェブアンケートというのをされていると思うんですけれども、この質問はここでよかったですかね。子育て支援事業だから大丈夫ですね。失礼しました。ウェブのほうでその結果とか、どんな質問をされたかというのを見ていたんですけれども、何ていうか、質問が区政のやっぱり政策のカテゴリーに合わせた設問になっていらっしゃるのかなと見たんですけれども、もうちょっと子どもの身の回りにある生活実感のあるところと区政のやっていることとをリンクさせた質問にしないと、子どもの声を引き出すというよりは統計、単なる統計調査のような感じになってしまうんじゃないかなというふうにも思ったんですけれども、今回のアンケート調査について、御見解をお聞かせください。
子ども家庭部長#1433 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費の御説明をさせていただきます。
予算説明書の248ページ、249ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも本年度予算額388億7,121万4,000円、前年度予算額350億3,805万1,000円、比較増減で38億3,316万3,000円、率で10.9%の増です。
以下、新規、拡充及び前年度と比較し増減の大きな事業等について御説明させていただきます。
第1目子ども家庭総務費、本年度予算額73億4,754万7,000円、7.8%の減です。この目は、子ども家庭部職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、職員費61億7,058万8,000円は対前年度比6,133万9,000円、1.0%の減です。これは主に、(1)給料における職員数の減及び月例給の引上げに伴う増、(2)諸手当等における職員数の減及び期末手当の支給率改定に伴う増によるものです。
18、保育従事職員宿舎借り上げ支援事業5億3,123万7,000円は対前年度比3,185万7,000円、6.4%の増です。これは主に、保育所の新規開設等による補助対象職員の増によるものです。
19、保育士等キャリアアップ補助事業4億3,909万7,000円は対前年度比1,212万1,000円、2.8%の増です。これは主に、保育所の新規開設による増及びキャリアアップ補助金の新設に伴う増によるものです。
次のページを御覧ください。
25、児童相談体制の整備1,790万9,000円は対前年度比1,447万6,000円、421.7%の増です。これは主に、児童相談業務用タブレット端末の導入、運用に伴う機器賃借料等の増によるものです。
26、多様な決済手段を活用した電子納付の推進65万8,000円は新規事業です。これは、一時保育事業におけるコンビニ収納及び電子マネー収納に要する経費を計上したものです。
27、電子計算機賃借料等1,836万6,000円は対前年度比2,008万4,000円、52.2%の減です。これは主に、児童手当法の改正によるシステムの改修及び一時保育システムの導入完了に伴う委託料の減によるものです。
令和6年度にこの目に計上していた保育所建設事業助成等、子ども・子育て支援事業計画の策定、保育所等緊急助成は、事業終了に伴い皆減となっています。
第2目男女共同参画推進費、本年度予算額6,833万6,000円、7.6%の減です。この目は、男女共同参画の推進に要する経費を計上したものです。
5、男女共同参画推進センター1,350万6,000円は対前年度比93万3,000円、7.4%の増です。これは主に、(1)管理運営における施設管理補助業務委託料等の増に伴う委託料の増、(2)照明設備LED化における照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
7、職場における男女共同参画の推進1,089万2,000円は対前年度比326万円、42.7%の増です。これは主に「パパサポート企業奨励金」及び「介護サポート企業奨励金」の新設によるものです。
令和6年度にこの目に計上していました男性の育児・介護サポート企業応援事業は、事業見直しに伴い皆減となっています。
第3目子ども家庭事業費、本年度予算額254億3,609万6,000円、17.5%の増です。この目は、子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等98億2,264万円は対前年度比10億1,845万2,000円、11.6%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)私立保育所等委託における人事院勧告による公定価格の増、(2)私立保育所管理運営の充実における人事院勧告による加算単価、人件費の増、(4)障害児保育利用における新規開設による園数の増に伴う扶助費の増によるものです。
2、子ども園等への施設型給付等20億2,541万2,000円は対前年度比1億3,120万1,000円、6.9%の増です。これは主に、富久ソラのこども園分園の設備機器更新工事等の実施による工事請負費の増、公定価格における人事院勧告の影響による扶助費の増によるものです。
3、地域型保育給付等1億9,242万6,000円は対前年度比2億1,977万2,000円、53.3%の減です。これは主に、(1)小規模保育事業における保育ルーム3所の運営終了及び保育ルームえどがわ園を認可外保育施設として運営することになったことに伴う委託料の減、(3)居宅訪問型保育事業における利用児童数の減に伴う扶助費の減によるものです。
5、地域子ども・子育て支援事業37億1,874万8,000円は対前年度比3億5,636万9,000円、10.6%の増です。これは主に、(1)延長保育事業及び(2)一時保育事業における私立保育所の新規開設及び職員単価の増に伴う扶助費の増、次のページを御覧ください。
(5)学童クラブにおける登録児童数の増などによる人件費の増額に伴う委託料の増によるものです。
6、家事育児サポート事業3億9,316万8,000円は対前年度比2億3,094万8,000円、142.4%の増です。これは主に、(2)ベビーシッター利用支援における利用人数の増に伴う委託料及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
9、放課後子どもひろば13億3,570万6,000円は対前年度比2億1,812万1,000円、19.5%の増です。これは主に、登録児童数の増などによる人件費の増額及びお弁当配送サービスの新規実施に伴う委託料の増及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
16、児童手当45億3,604万5,000円は対前年度比21億5,824万9,000円、90.8%の増です。これは主に、令和6年10月の児童手当制度改正による支給拡大等に伴う扶助費の増によるものです。
次のページを御覧ください。
第4目、子ども家庭施設費、本年度予算額49億5,288万2,000円、10.0%の増です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、保育所18億2,196万2,000円は対前年度比1億4,727万2,000円、8.8%の増です。これは主に、(3)一時保育及び(4)定期保育における弁天町保育園の新規実施に伴う報酬及び職員手当等の増、(7)管理運営費における人件費の増に伴う用務業務の委託料及び早稲田南町保育園分園業務委託料の増、弁天町保育園新園舎への移転による各種委託料の増、(8)管理運営委託における人事院勧告による公定価格の改定による指定管理料の増に伴う委託料の増によるものです。
2、子ども園17億351万2,000円は対前年度比1億5,894万1,000円、10.3%の増です。これは主に、(5)管理運営費における会計年度任用職員の職種新設に伴う報酬及び職員手当等の増、看護師の産休代替派遣単価の増及び医療的ケア児対応に係る補助員配置数の増による役務費の増、給食調理業務新規委託化及び用務業務委託料等の単価増に伴う委託料の増、またこの細目に令和6年度に計上していた設備整備における四谷子ども園のウッドデッキ更新工事ほか2件の工事終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
3、子ども総合センター4億982万4,000円は対前年度比2,778万2,000円、7.3%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)発達支援における発達支援コーナー「あいあい」の児童発達支援センター化に伴う栄養士の新規配置に伴う報酬及び職員手当の増、(7)管理運営費における総合管理委託の人件費増に伴う委託料の増、(8)設備整備における子ども総合センター地下1階、児童コーナーLED化工事に伴う工事請負費の増によるものです。
4、子ども家庭支援センター3億1,293万9,000円、対前年度比2,118万1,000円、7.3%の増です。これは主に、(2)管理運営における信濃町、中落合、北新宿子ども家庭支援センターの児童コーナーの日・祝日管理業務委託の人件費の増、北新宿子ども家庭支援センター総合管理委託の人件費増等に伴う委託料の増、(3)計画修繕における信濃町子ども家庭支援センター昇降機改修工事ほか1件の工事の実施による工事請負費の増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における榎町子ども家庭支援センター1階自動ドア機器更新工事ほか4件の工事終了に伴う工事費の皆減によるものです。
5、児童館6億3,651万3,000円は、対前年度比9,518万5,000円、17.6%の増です。これは主に、(4)管理運営委託における人件費増等による指定管理料の増に伴う委託料の増、(6)計画修繕における本塩町児童館屋上防水改修工事ほか2件の工事の実施による工事請負費の皆増、(7)照明設備LED化における本塩町児童館ほか10件の照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
6、かしわヴィレッジ6,813万2,000円は対前年度比175万9,000円、2.7%の増です。これは主に、(1)管理運営費における人件費増等による指定管理料の増、(2)計画修繕における昇降機改修工事の実施による工事請負費の皆増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における事務室等LED化工事の終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
このほか、会計年度任用職員の月例給、期末手当及び勤勉手当支給率の引上げに伴う報酬及び職員手当等の増額を、1、保育所の(2)延長保育、(5)障害児保育及び(7)管理運営費、2、子ども園の(1)未就園児親子の交流事業、(2)一時保育、(3)定期保育及び(5)管理運営費、3、子ども総合センターの(1)発達支援、(2)在宅児等訪問支援、(3)保育所等訪問支援及び(7)管理運営費、4、子ども家庭支援センターの(2)管理運営費に計上しています。
第5目、子ども家庭施設建設費、本年度予算額10億6,635万3,000円、25.0%の増です。この目は、弁天町保育園の建設(第5年度)に要する経費を計上したものです。弁天町保育園の建て替え工事の進捗割合に応じて工事請負費等を増額しています。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#1434 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費の御説明をさせていただきます。
予算説明書の248ページ、249ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも本年度予算額388億7,121万4,000円、前年度予算額350億3,805万1,000円、比較増減で38億3,316万3,000円、率で10.9%の増です。
以下、新規、拡充及び前年度と比較し増減の大きな事業等について御説明させていただきます。
第1目子ども家庭総務費、本年度予算額73億4,754万7,000円、7.8%の減です。この目は、子ども家庭部職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、職員費61億7,058万8,000円は対前年度比6,133万9,000円、1.0%の減です。これは主に、(1)給料における職員数の減及び月例給の引上げに伴う増、(2)諸手当等における職員数の減及び期末手当の支給率改定に伴う増によるものです。
18、保育従事職員宿舎借り上げ支援事業5億3,123万7,000円は対前年度比3,185万7,000円、6.4%の増です。これは主に、保育所の新規開設等による補助対象職員の増によるものです。
19、保育士等キャリアアップ補助事業4億3,909万7,000円は対前年度比1,212万1,000円、2.8%の増です。これは主に、保育所の新規開設による増及びキャリアアップ補助金の新設に伴う増によるものです。
次のページを御覧ください。
25、児童相談体制の整備1,790万9,000円は対前年度比1,447万6,000円、421.7%の増です。これは主に、児童相談業務用タブレット端末の導入、運用に伴う機器賃借料等の増によるものです。
26、多様な決済手段を活用した電子納付の推進65万8,000円は新規事業です。これは、一時保育事業におけるコンビニ収納及び電子マネー収納に要する経費を計上したものです。
27、電子計算機賃借料等1,836万6,000円は対前年度比2,008万4,000円、52.2%の減です。これは主に、児童手当法の改正によるシステムの改修及び一時保育システムの導入完了に伴う委託料の減によるものです。
令和6年度にこの目に計上していた保育所建設事業助成等、子ども・子育て支援事業計画の策定、保育所等緊急助成は、事業終了に伴い皆減となっています。
第2目男女共同参画推進費、本年度予算額6,833万6,000円、7.6%の減です。この目は、男女共同参画の推進に要する経費を計上したものです。
5、男女共同参画推進センター1,350万6,000円は対前年度比93万3,000円、7.4%の増です。これは主に、(1)管理運営における施設管理補助業務委託料等の増に伴う委託料の増、(2)照明設備LED化における照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
7、職場における男女共同参画の推進1,089万2,000円は対前年度比326万円、42.7%の増です。これは主に「パパサポート企業奨励金」及び「介護サポート企業奨励金」の新設によるものです。
令和6年度にこの目に計上していました男性の育児・介護サポート企業応援事業は、事業見直しに伴い皆減となっています。
第3目子ども家庭事業費、本年度予算額254億3,609万6,000円、17.5%の増です。この目は、子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等98億2,264万円は対前年度比10億1,845万2,000円、11.6%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)私立保育所等委託における人事院勧告による公定価格の増、(2)私立保育所管理運営の充実における人事院勧告による加算単価、人件費の増、(4)障害児保育利用における新規開設による園数の増に伴う扶助費の増によるものです。
2、子ども園等への施設型給付等20億2,541万2,000円は対前年度比1億3,120万1,000円、6.9%の増です。これは主に、富久ソラのこども園分園の設備機器更新工事等の実施による工事請負費の増、公定価格における人事院勧告の影響による扶助費の増によるものです。
3、地域型保育給付等1億9,242万6,000円は対前年度比2億1,977万2,000円、53.3%の減です。これは主に、(1)小規模保育事業における保育ルーム3所の運営終了及び保育ルームえどがわ園を認可外保育施設として運営することになったことに伴う委託料の減、(3)居宅訪問型保育事業における利用児童数の減に伴う扶助費の減によるものです。
5、地域子ども・子育て支援事業37億1,874万8,000円は対前年度比3億5,636万9,000円、10.6%の増です。これは主に、(1)延長保育事業及び(2)一時保育事業における私立保育所の新規開設及び職員単価の増に伴う扶助費の増、次のページを御覧ください。
(5)学童クラブにおける登録児童数の増などによる人件費の増額に伴う委託料の増によるものです。
6、家事育児サポート事業3億9,316万8,000円は対前年度比2億3,094万8,000円、142.4%の増です。これは主に、(2)ベビーシッター利用支援における利用人数の増に伴う委託料及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
9、放課後子どもひろば13億3,570万6,000円は対前年度比2億1,812万1,000円、19.5%の増です。これは主に、登録児童数の増などによる人件費の増額及びお弁当配送サービスの新規実施に伴う委託料の増及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
16、児童手当45億3,604万5,000円は対前年度比21億5,824万9,000円、90.8%の増です。これは主に、令和6年10月の児童手当制度改正による支給拡大等に伴う扶助費の増によるものです。
次のページを御覧ください。
第4目、子ども家庭施設費、本年度予算額49億5,288万2,000円、10.0%の増です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、保育所18億2,196万2,000円は対前年度比1億4,727万2,000円、8.8%の増です。これは主に、(3)一時保育及び(4)定期保育における弁天町保育園の新規実施に伴う報酬及び職員手当等の増、(7)管理運営費における人件費の増に伴う用務業務の委託料及び早稲田南町保育園分園業務委託料の増、弁天町保育園新園舎への移転による各種委託料の増、(8)管理運営委託における人事院勧告による公定価格の改定による指定管理料の増に伴う委託料の増によるものです。
2、子ども園17億351万2,000円は対前年度比1億5,894万1,000円、10.3%の増です。これは主に、(5)管理運営費における会計年度任用職員の職種新設に伴う報酬及び職員手当等の増、看護師の産休代替派遣単価の増及び医療的ケア児対応に係る補助員配置数の増による役務費の増、給食調理業務新規委託化及び用務業務委託料等の単価増に伴う委託料の増、またこの細目に令和6年度に計上していた設備整備における四谷子ども園のウッドデッキ更新工事ほか2件の工事終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
3、子ども総合センター4億982万4,000円は対前年度比2,778万2,000円、7.3%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)発達支援における発達支援コーナー「あいあい」の児童発達支援センター化に伴う栄養士の新規配置に伴う報酬及び職員手当の増、(7)管理運営費における総合管理委託の人件費増に伴う委託料の増、(8)設備整備における子ども総合センター地下1階、児童コーナーLED化工事に伴う工事請負費の増によるものです。
4、子ども家庭支援センター3億1,293万9,000円、対前年度比2,118万1,000円、7.3%の増です。これは主に、(2)管理運営における信濃町、中落合、北新宿子ども家庭支援センターの児童コーナーの日・祝日管理業務委託の人件費の増、北新宿子ども家庭支援センター総合管理委託の人件費増等に伴う委託料の増、(3)計画修繕における信濃町子ども家庭支援センター昇降機改修工事ほか1件の工事の実施による工事請負費の増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における榎町子ども家庭支援センター1階自動ドア機器更新工事ほか4件の工事終了に伴う工事費の皆減によるものです。
5、児童館6億3,651万3,000円は、対前年度比9,518万5,000円、17.6%の増です。これは主に、(4)管理運営委託における人件費増等による指定管理料の増に伴う委託料の増、(6)計画修繕における本塩町児童館屋上防水改修工事ほか2件の工事の実施による工事請負費の皆増、(7)照明設備LED化における本塩町児童館ほか10件の照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
6、かしわヴィレッジ6,813万2,000円は対前年度比175万9,000円、2.7%の増です。これは主に、(1)管理運営費における人件費増等による指定管理料の増、(2)計画修繕における昇降機改修工事の実施による工事請負費の皆増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における事務室等LED化工事の終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
このほか、会計年度任用職員の月例給、期末手当及び勤勉手当支給率の引上げに伴う報酬及び職員手当等の増額を、1、保育所の(2)延長保育、(5)障害児保育及び(7)管理運営費、2、子ども園の(1)未就園児親子の交流事業、(2)一時保育、(3)定期保育及び(5)管理運営費、3、子ども総合センターの(1)発達支援、(2)在宅児等訪問支援、(3)保育所等訪問支援及び(7)管理運営費、4、子ども家庭支援センターの(2)管理運営費に計上しています。
第5目、子ども家庭施設建設費、本年度予算額10億6,635万3,000円、25.0%の増です。この目は、弁天町保育園の建設(第5年度)に要する経費を計上したものです。弁天町保育園の建て替え工事の進捗割合に応じて工事請負費等を増額しています。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#1435 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費の御説明をさせていただきます。
予算説明書の248ページ、249ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも本年度予算額388億7,121万4,000円、前年度予算額350億3,805万1,000円、比較増減で38億3,316万3,000円、率で10.9%の増です。
以下、新規、拡充及び前年度と比較し増減の大きな事業等について御説明させていただきます。
第1目子ども家庭総務費、本年度予算額73億4,754万7,000円、7.8%の減です。この目は、子ども家庭部職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、職員費61億7,058万8,000円は対前年度比6,133万9,000円、1.0%の減です。これは主に、(1)給料における職員数の減及び月例給の引上げに伴う増、(2)諸手当等における職員数の減及び期末手当の支給率改定に伴う増によるものです。
18、保育従事職員宿舎借り上げ支援事業5億3,123万7,000円は対前年度比3,185万7,000円、6.4%の増です。これは主に、保育所の新規開設等による補助対象職員の増によるものです。
19、保育士等キャリアアップ補助事業4億3,909万7,000円は対前年度比1,212万1,000円、2.8%の増です。これは主に、保育所の新規開設による増及びキャリアアップ補助金の新設に伴う増によるものです。
次のページを御覧ください。
25、児童相談体制の整備1,790万9,000円は対前年度比1,447万6,000円、421.7%の増です。これは主に、児童相談業務用タブレット端末の導入、運用に伴う機器賃借料等の増によるものです。
26、多様な決済手段を活用した電子納付の推進65万8,000円は新規事業です。これは、一時保育事業におけるコンビニ収納及び電子マネー収納に要する経費を計上したものです。
27、電子計算機賃借料等1,836万6,000円は対前年度比2,008万4,000円、52.2%の減です。これは主に、児童手当法の改正によるシステムの改修及び一時保育システムの導入完了に伴う委託料の減によるものです。
令和6年度にこの目に計上していた保育所建設事業助成等、子ども・子育て支援事業計画の策定、保育所等緊急助成は、事業終了に伴い皆減となっています。
第2目男女共同参画推進費、本年度予算額6,833万6,000円、7.6%の減です。この目は、男女共同参画の推進に要する経費を計上したものです。
5、男女共同参画推進センター1,350万6,000円は対前年度比93万3,000円、7.4%の増です。これは主に、(1)管理運営における施設管理補助業務委託料等の増に伴う委託料の増、(2)照明設備LED化における照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
7、職場における男女共同参画の推進1,089万2,000円は対前年度比326万円、42.7%の増です。これは主に「パパサポート企業奨励金」及び「介護サポート企業奨励金」の新設によるものです。
令和6年度にこの目に計上していました男性の育児・介護サポート企業応援事業は、事業見直しに伴い皆減となっています。
第3目子ども家庭事業費、本年度予算額254億3,609万6,000円、17.5%の増です。この目は、子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等98億2,264万円は対前年度比10億1,845万2,000円、11.6%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)私立保育所等委託における人事院勧告による公定価格の増、(2)私立保育所管理運営の充実における人事院勧告による加算単価、人件費の増、(4)障害児保育利用における新規開設による園数の増に伴う扶助費の増によるものです。
2、子ども園等への施設型給付等20億2,541万2,000円は対前年度比1億3,120万1,000円、6.9%の増です。これは主に、富久ソラのこども園分園の設備機器更新工事等の実施による工事請負費の増、公定価格における人事院勧告の影響による扶助費の増によるものです。
3、地域型保育給付等1億9,242万6,000円は対前年度比2億1,977万2,000円、53.3%の減です。これは主に、(1)小規模保育事業における保育ルーム3所の運営終了及び保育ルームえどがわ園を認可外保育施設として運営することになったことに伴う委託料の減、(3)居宅訪問型保育事業における利用児童数の減に伴う扶助費の減によるものです。
5、地域子ども・子育て支援事業37億1,874万8,000円は対前年度比3億5,636万9,000円、10.6%の増です。これは主に、(1)延長保育事業及び(2)一時保育事業における私立保育所の新規開設及び職員単価の増に伴う扶助費の増、次のページを御覧ください。
(5)学童クラブにおける登録児童数の増などによる人件費の増額に伴う委託料の増によるものです。
6、家事育児サポート事業3億9,316万8,000円は対前年度比2億3,094万8,000円、142.4%の増です。これは主に、(2)ベビーシッター利用支援における利用人数の増に伴う委託料及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
9、放課後子どもひろば13億3,570万6,000円は対前年度比2億1,812万1,000円、19.5%の増です。これは主に、登録児童数の増などによる人件費の増額及びお弁当配送サービスの新規実施に伴う委託料の増及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
16、児童手当45億3,604万5,000円は対前年度比21億5,824万9,000円、90.8%の増です。これは主に、令和6年10月の児童手当制度改正による支給拡大等に伴う扶助費の増によるものです。
次のページを御覧ください。
第4目、子ども家庭施設費、本年度予算額49億5,288万2,000円、10.0%の増です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、保育所18億2,196万2,000円は対前年度比1億4,727万2,000円、8.8%の増です。これは主に、(3)一時保育及び(4)定期保育における弁天町保育園の新規実施に伴う報酬及び職員手当等の増、(7)管理運営費における人件費の増に伴う用務業務の委託料及び早稲田南町保育園分園業務委託料の増、弁天町保育園新園舎への移転による各種委託料の増、(8)管理運営委託における人事院勧告による公定価格の改定による指定管理料の増に伴う委託料の増によるものです。
2、子ども園17億351万2,000円は対前年度比1億5,894万1,000円、10.3%の増です。これは主に、(5)管理運営費における会計年度任用職員の職種新設に伴う報酬及び職員手当等の増、看護師の産休代替派遣単価の増及び医療的ケア児対応に係る補助員配置数の増による役務費の増、給食調理業務新規委託化及び用務業務委託料等の単価増に伴う委託料の増、またこの細目に令和6年度に計上していた設備整備における四谷子ども園のウッドデッキ更新工事ほか2件の工事終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
3、子ども総合センター4億982万4,000円は対前年度比2,778万2,000円、7.3%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)発達支援における発達支援コーナー「あいあい」の児童発達支援センター化に伴う栄養士の新規配置に伴う報酬及び職員手当の増、(7)管理運営費における総合管理委託の人件費増に伴う委託料の増、(8)設備整備における子ども総合センター地下1階、児童コーナーLED化工事に伴う工事請負費の増によるものです。
4、子ども家庭支援センター3億1,293万9,000円、対前年度比2,118万1,000円、7.3%の増です。これは主に、(2)管理運営における信濃町、中落合、北新宿子ども家庭支援センターの児童コーナーの日・祝日管理業務委託の人件費の増、北新宿子ども家庭支援センター総合管理委託の人件費増等に伴う委託料の増、(3)計画修繕における信濃町子ども家庭支援センター昇降機改修工事ほか1件の工事の実施による工事請負費の増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における榎町子ども家庭支援センター1階自動ドア機器更新工事ほか4件の工事終了に伴う工事費の皆減によるものです。
5、児童館6億3,651万3,000円は、対前年度比9,518万5,000円、17.6%の増です。これは主に、(4)管理運営委託における人件費増等による指定管理料の増に伴う委託料の増、(6)計画修繕における本塩町児童館屋上防水改修工事ほか2件の工事の実施による工事請負費の皆増、(7)照明設備LED化における本塩町児童館ほか10件の照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
6、かしわヴィレッジ6,813万2,000円は対前年度比175万9,000円、2.7%の増です。これは主に、(1)管理運営費における人件費増等による指定管理料の増、(2)計画修繕における昇降機改修工事の実施による工事請負費の皆増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における事務室等LED化工事の終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
このほか、会計年度任用職員の月例給、期末手当及び勤勉手当支給率の引上げに伴う報酬及び職員手当等の増額を、1、保育所の(2)延長保育、(5)障害児保育及び(7)管理運営費、2、子ども園の(1)未就園児親子の交流事業、(2)一時保育、(3)定期保育及び(5)管理運営費、3、子ども総合センターの(1)発達支援、(2)在宅児等訪問支援、(3)保育所等訪問支援及び(7)管理運営費、4、子ども家庭支援センターの(2)管理運営費に計上しています。
第5目、子ども家庭施設建設費、本年度予算額10億6,635万3,000円、25.0%の増です。この目は、弁天町保育園の建設(第5年度)に要する経費を計上したものです。弁天町保育園の建て替え工事の進捗割合に応じて工事請負費等を増額しています。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭課長#1436 / 2844
◎子ども家庭課長 子どもウェブアンケートについての御質問でございます。
今回、子育て支援事業計画の策定の中で、初めての試みとして、子どもウェブアンケートを実施したところでございます。質問の内容について、今、委員から御意見をいただきましたけれども、私どもとしては、広く子どもたちが社会の状況ですとか、障害者の方あるいは高齢者の交流などについて、どのように考えているかということを質問した次第でございます。
質問の内容については、現時点ではおおむね適正と考えておりますけれども、次回以降で、また質問……それからあと一つ、子ども・子育て支援事業計画では、子どもウェブアンケートを実施したところですけれども、その前年に、令和5年10月に子どもたちも含めたアンケートを実施しまして、それに保護者も含めてなんですけれども、その中でも、様々な子どもの生活状況ですとか、あるいは自由意見まで含めまして、御意見をいただいているところでございます。
今後もウェブアンケートも含め、そういった子ども・子育て支援事業計画の基となるべきアンケートのところでも、質問の内容等については、今後も考えてまいりたいと思ってございます。
子ども家庭課長#1437 / 2844
◎子ども家庭課長 子どもウェブアンケートについての御質問でございます。
今回、子育て支援事業計画の策定の中で、初めての試みとして、子どもウェブアンケートを実施したところでございます。質問の内容について、今、委員から御意見をいただきましたけれども、私どもとしては、広く子どもたちが社会の状況ですとか、障害者の方あるいは高齢者の交流などについて、どのように考えているかということを質問した次第でございます。
質問の内容については、現時点ではおおむね適正と考えておりますけれども、次回以降で、また質問……それからあと一つ、子ども・子育て支援事業計画では、子どもウェブアンケートを実施したところですけれども、その前年に、令和5年10月に子どもたちも含めたアンケートを実施しまして、それに保護者も含めてなんですけれども、その中でも、様々な子どもの生活状況ですとか、あるいは自由意見まで含めまして、御意見をいただいているところでございます。
今後もウェブアンケートも含め、そういった子ども・子育て支援事業計画の基となるべきアンケートのところでも、質問の内容等については、今後も考えてまいりたいと思ってございます。
子ども家庭課長#1438 / 2844
◎子ども家庭課長 子どもウェブアンケートについての御質問でございます。
今回、子育て支援事業計画の策定の中で、初めての試みとして、子どもウェブアンケートを実施したところでございます。質問の内容について、今、委員から御意見をいただきましたけれども、私どもとしては、広く子どもたちが社会の状況ですとか、障害者の方あるいは高齢者の交流などについて、どのように考えているかということを質問した次第でございます。
質問の内容については、現時点ではおおむね適正と考えておりますけれども、次回以降で、また質問……それからあと一つ、子ども・子育て支援事業計画では、子どもウェブアンケートを実施したところですけれども、その前年に、令和5年10月に子どもたちも含めたアンケートを実施しまして、それに保護者も含めてなんですけれども、その中でも、様々な子どもの生活状況ですとか、あるいは自由意見まで含めまして、御意見をいただいているところでございます。
今後もウェブアンケートも含め、そういった子ども・子育て支援事業計画の基となるべきアンケートのところでも、質問の内容等については、今後も考えてまいりたいと思ってございます。
子ども家庭課長#1439 / 2844
◎子ども家庭課長 子どもウェブアンケートについての御質問でございます。
今回、子育て支援事業計画の策定の中で、初めての試みとして、子どもウェブアンケートを実施したところでございます。質問の内容について、今、委員から御意見をいただきましたけれども、私どもとしては、広く子どもたちが社会の状況ですとか、障害者の方あるいは高齢者の交流などについて、どのように考えているかということを質問した次第でございます。
質問の内容については、現時点ではおおむね適正と考えておりますけれども、次回以降で、また質問……それからあと一つ、子ども・子育て支援事業計画では、子どもウェブアンケートを実施したところですけれども、その前年に、令和5年10月に子どもたちも含めたアンケートを実施しまして、それに保護者も含めてなんですけれども、その中でも、様々な子どもの生活状況ですとか、あるいは自由意見まで含めまして、御意見をいただいているところでございます。
今後もウェブアンケートも含め、そういった子ども・子育て支援事業計画の基となるべきアンケートのところでも、質問の内容等については、今後も考えてまいりたいと思ってございます。
子ども家庭部長#1440 / 2844
◎子ども家庭部長 それでは、歳出第6款子ども家庭費の御説明をさせていただきます。
予算説明書の248ページ、249ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも本年度予算額388億7,121万4,000円、前年度予算額350億3,805万1,000円、比較増減で38億3,316万3,000円、率で10.9%の増です。
以下、新規、拡充及び前年度と比較し増減の大きな事業等について御説明させていただきます。
第1目子ども家庭総務費、本年度予算額73億4,754万7,000円、7.8%の減です。この目は、子ども家庭部職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、職員費61億7,058万8,000円は対前年度比6,133万9,000円、1.0%の減です。これは主に、(1)給料における職員数の減及び月例給の引上げに伴う増、(2)諸手当等における職員数の減及び期末手当の支給率改定に伴う増によるものです。
18、保育従事職員宿舎借り上げ支援事業5億3,123万7,000円は対前年度比3,185万7,000円、6.4%の増です。これは主に、保育所の新規開設等による補助対象職員の増によるものです。
19、保育士等キャリアアップ補助事業4億3,909万7,000円は対前年度比1,212万1,000円、2.8%の増です。これは主に、保育所の新規開設による増及びキャリアアップ補助金の新設に伴う増によるものです。
次のページを御覧ください。
25、児童相談体制の整備1,790万9,000円は対前年度比1,447万6,000円、421.7%の増です。これは主に、児童相談業務用タブレット端末の導入、運用に伴う機器賃借料等の増によるものです。
26、多様な決済手段を活用した電子納付の推進65万8,000円は新規事業です。これは、一時保育事業におけるコンビニ収納及び電子マネー収納に要する経費を計上したものです。
27、電子計算機賃借料等1,836万6,000円は対前年度比2,008万4,000円、52.2%の減です。これは主に、児童手当法の改正によるシステムの改修及び一時保育システムの導入完了に伴う委託料の減によるものです。
令和6年度にこの目に計上していた保育所建設事業助成等、子ども・子育て支援事業計画の策定、保育所等緊急助成は、事業終了に伴い皆減となっています。
第2目男女共同参画推進費、本年度予算額6,833万6,000円、7.6%の減です。この目は、男女共同参画の推進に要する経費を計上したものです。
5、男女共同参画推進センター1,350万6,000円は対前年度比93万3,000円、7.4%の増です。これは主に、(1)管理運営における施設管理補助業務委託料等の増に伴う委託料の増、(2)照明設備LED化における照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
7、職場における男女共同参画の推進1,089万2,000円は対前年度比326万円、42.7%の増です。これは主に「パパサポート企業奨励金」及び「介護サポート企業奨励金」の新設によるものです。
令和6年度にこの目に計上していました男性の育児・介護サポート企業応援事業は、事業見直しに伴い皆減となっています。
第3目子ども家庭事業費、本年度予算額254億3,609万6,000円、17.5%の増です。この目は、子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等98億2,264万円は対前年度比10億1,845万2,000円、11.6%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)私立保育所等委託における人事院勧告による公定価格の増、(2)私立保育所管理運営の充実における人事院勧告による加算単価、人件費の増、(4)障害児保育利用における新規開設による園数の増に伴う扶助費の増によるものです。
2、子ども園等への施設型給付等20億2,541万2,000円は対前年度比1億3,120万1,000円、6.9%の増です。これは主に、富久ソラのこども園分園の設備機器更新工事等の実施による工事請負費の増、公定価格における人事院勧告の影響による扶助費の増によるものです。
3、地域型保育給付等1億9,242万6,000円は対前年度比2億1,977万2,000円、53.3%の減です。これは主に、(1)小規模保育事業における保育ルーム3所の運営終了及び保育ルームえどがわ園を認可外保育施設として運営することになったことに伴う委託料の減、(3)居宅訪問型保育事業における利用児童数の減に伴う扶助費の減によるものです。
5、地域子ども・子育て支援事業37億1,874万8,000円は対前年度比3億5,636万9,000円、10.6%の増です。これは主に、(1)延長保育事業及び(2)一時保育事業における私立保育所の新規開設及び職員単価の増に伴う扶助費の増、次のページを御覧ください。
(5)学童クラブにおける登録児童数の増などによる人件費の増額に伴う委託料の増によるものです。
6、家事育児サポート事業3億9,316万8,000円は対前年度比2億3,094万8,000円、142.4%の増です。これは主に、(2)ベビーシッター利用支援における利用人数の増に伴う委託料及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
9、放課後子どもひろば13億3,570万6,000円は対前年度比2億1,812万1,000円、19.5%の増です。これは主に、登録児童数の増などによる人件費の増額及びお弁当配送サービスの新規実施に伴う委託料の増及び負担金補助及び交付金の増によるものです。
16、児童手当45億3,604万5,000円は対前年度比21億5,824万9,000円、90.8%の増です。これは主に、令和6年10月の児童手当制度改正による支給拡大等に伴う扶助費の増によるものです。
次のページを御覧ください。
第4目、子ども家庭施設費、本年度予算額49億5,288万2,000円、10.0%の増です。この目は、子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、保育所18億2,196万2,000円は対前年度比1億4,727万2,000円、8.8%の増です。これは主に、(3)一時保育及び(4)定期保育における弁天町保育園の新規実施に伴う報酬及び職員手当等の増、(7)管理運営費における人件費の増に伴う用務業務の委託料及び早稲田南町保育園分園業務委託料の増、弁天町保育園新園舎への移転による各種委託料の増、(8)管理運営委託における人事院勧告による公定価格の改定による指定管理料の増に伴う委託料の増によるものです。
2、子ども園17億351万2,000円は対前年度比1億5,894万1,000円、10.3%の増です。これは主に、(5)管理運営費における会計年度任用職員の職種新設に伴う報酬及び職員手当等の増、看護師の産休代替派遣単価の増及び医療的ケア児対応に係る補助員配置数の増による役務費の増、給食調理業務新規委託化及び用務業務委託料等の単価増に伴う委託料の増、またこの細目に令和6年度に計上していた設備整備における四谷子ども園のウッドデッキ更新工事ほか2件の工事終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
3、子ども総合センター4億982万4,000円は対前年度比2,778万2,000円、7.3%の増です。
次のページを御覧ください。
これは主に、(1)発達支援における発達支援コーナー「あいあい」の児童発達支援センター化に伴う栄養士の新規配置に伴う報酬及び職員手当の増、(7)管理運営費における総合管理委託の人件費増に伴う委託料の増、(8)設備整備における子ども総合センター地下1階、児童コーナーLED化工事に伴う工事請負費の増によるものです。
4、子ども家庭支援センター3億1,293万9,000円、対前年度比2,118万1,000円、7.3%の増です。これは主に、(2)管理運営における信濃町、中落合、北新宿子ども家庭支援センターの児童コーナーの日・祝日管理業務委託の人件費の増、北新宿子ども家庭支援センター総合管理委託の人件費増等に伴う委託料の増、(3)計画修繕における信濃町子ども家庭支援センター昇降機改修工事ほか1件の工事の実施による工事請負費の増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における榎町子ども家庭支援センター1階自動ドア機器更新工事ほか4件の工事終了に伴う工事費の皆減によるものです。
5、児童館6億3,651万3,000円は、対前年度比9,518万5,000円、17.6%の増です。これは主に、(4)管理運営委託における人件費増等による指定管理料の増に伴う委託料の増、(6)計画修繕における本塩町児童館屋上防水改修工事ほか2件の工事の実施による工事請負費の皆増、(7)照明設備LED化における本塩町児童館ほか10件の照明設備等調査業務委託の新規実施によるものです。
6、かしわヴィレッジ6,813万2,000円は対前年度比175万9,000円、2.7%の増です。これは主に、(1)管理運営費における人件費増等による指定管理料の増、(2)計画修繕における昇降機改修工事の実施による工事請負費の皆増、また、この細目に令和6年度に計上していた設備整備における事務室等LED化工事の終了に伴う工事請負費の皆減によるものです。
このほか、会計年度任用職員の月例給、期末手当及び勤勉手当支給率の引上げに伴う報酬及び職員手当等の増額を、1、保育所の(2)延長保育、(5)障害児保育及び(7)管理運営費、2、子ども園の(1)未就園児親子の交流事業、(2)一時保育、(3)定期保育及び(5)管理運営費、3、子ども総合センターの(1)発達支援、(2)在宅児等訪問支援、(3)保育所等訪問支援及び(7)管理運営費、4、子ども家庭支援センターの(2)管理運営費に計上しています。
第5目、子ども家庭施設建設費、本年度予算額10億6,635万3,000円、25.0%の増です。この目は、弁天町保育園の建設(第5年度)に要する経費を計上したものです。弁天町保育園の建て替え工事の進捗割合に応じて工事請負費等を増額しています。
以上で歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
さわいめぐみ委員#1441 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。初めての試みということで、模索中なんだろうなということは私も考えておりましたので、ぜひこのあたり深めていっていただけたらなというふうに思います。
それで、事業の中で、未来を担うジュニアリーダーの育成というのがあったかと思います。この中に表現という項目があって、小4から中3まで30名ほど集めて、多分、ヘジテート、子どもたちが恥ずかしがらず自分を表現するというようなワークショップ的なものをやられたのかなというふうに思います。これ、やってみてどういう反応だったのか、ちょっとかいつまんで教えてください。
さわいめぐみ委員#1442 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。初めての試みということで、模索中なんだろうなということは私も考えておりましたので、ぜひこのあたり深めていっていただけたらなというふうに思います。
それで、事業の中で、未来を担うジュニアリーダーの育成というのがあったかと思います。この中に表現という項目があって、小4から中3まで30名ほど集めて、多分、ヘジテート、子どもたちが恥ずかしがらず自分を表現するというようなワークショップ的なものをやられたのかなというふうに思います。これ、やってみてどういう反応だったのか、ちょっとかいつまんで教えてください。
井下田栄一委員長#1443 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1444 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1445 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1446 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
さわいめぐみ委員#1447 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。初めての試みということで、模索中なんだろうなということは私も考えておりましたので、ぜひこのあたり深めていっていただけたらなというふうに思います。
それで、事業の中で、未来を担うジュニアリーダーの育成というのがあったかと思います。この中に表現という項目があって、小4から中3まで30名ほど集めて、多分、ヘジテート、子どもたちが恥ずかしがらず自分を表現するというようなワークショップ的なものをやられたのかなというふうに思います。これ、やってみてどういう反応だったのか、ちょっとかいつまんで教えてください。
さわいめぐみ委員#1448 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。初めての試みということで、模索中なんだろうなということは私も考えておりましたので、ぜひこのあたり深めていっていただけたらなというふうに思います。
それで、事業の中で、未来を担うジュニアリーダーの育成というのがあったかと思います。この中に表現という項目があって、小4から中3まで30名ほど集めて、多分、ヘジテート、子どもたちが恥ずかしがらず自分を表現するというようなワークショップ的なものをやられたのかなというふうに思います。これ、やってみてどういう反応だったのか、ちょっとかいつまんで教えてください。
青木仁美委員#1449 / 2844
◆青木仁美委員 2目男女共同参画推進費についてお伺いします。7番の「職場における男女共同参画の推進」で、今回、「男性の育児・介護サポート企業奨励金」を見直して、「パパサポート企業奨励金」と「介護サポート企業奨励金」にされることになると思いますが、これについて変更した経緯等を教えてください。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1450 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] こちらの表現活動、年度の後半に7回、実施させていただいております。自己表現やコミュニケーション活動を通じて、お子さんが自分の考えや意見を発信できるようにというような取組ですので、そういった形で徐々に皆さん、初めは恥ずかしがっていても、自分からちょっと表現活動というところでやっていけるようになっていったのかなというふうに考えております。また、その中で、ほかのイベント等にも参加していただいたりというところも出てきているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1451 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] こちらの表現活動、年度の後半に7回、実施させていただいております。自己表現やコミュニケーション活動を通じて、お子さんが自分の考えや意見を発信できるようにというような取組ですので、そういった形で徐々に皆さん、初めは恥ずかしがっていても、自分からちょっと表現活動というところでやっていけるようになっていったのかなというふうに考えております。また、その中で、ほかのイベント等にも参加していただいたりというところも出てきているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1452 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] こちらの表現活動、年度の後半に7回、実施させていただいております。自己表現やコミュニケーション活動を通じて、お子さんが自分の考えや意見を発信できるようにというような取組ですので、そういった形で徐々に皆さん、初めは恥ずかしがっていても、自分からちょっと表現活動というところでやっていけるようになっていったのかなというふうに考えております。また、その中で、ほかのイベント等にも参加していただいたりというところも出てきているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1453 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] こちらの表現活動、年度の後半に7回、実施させていただいております。自己表現やコミュニケーション活動を通じて、お子さんが自分の考えや意見を発信できるようにというような取組ですので、そういった形で徐々に皆さん、初めは恥ずかしがっていても、自分からちょっと表現活動というところでやっていけるようになっていったのかなというふうに考えております。また、その中で、ほかのイベント等にも参加していただいたりというところも出てきているところでございます。
青木仁美委員#1454 / 2844
◆青木仁美委員 2目男女共同参画推進費についてお伺いします。7番の「職場における男女共同参画の推進」で、今回、「男性の育児・介護サポート企業奨励金」を見直して、「パパサポート企業奨励金」と「介護サポート企業奨励金」にされることになると思いますが、これについて変更した経緯等を教えてください。
青木仁美委員#1455 / 2844
◆青木仁美委員 2目男女共同参画推進費についてお伺いします。7番の「職場における男女共同参画の推進」で、今回、「男性の育児・介護サポート企業奨励金」を見直して、「パパサポート企業奨励金」と「介護サポート企業奨励金」にされることになると思いますが、これについて変更した経緯等を教えてください。
青木仁美委員#1456 / 2844
◆青木仁美委員 2目男女共同参画推進費についてお伺いします。7番の「職場における男女共同参画の推進」で、今回、「男性の育児・介護サポート企業奨励金」を見直して、「パパサポート企業奨励金」と「介護サポート企業奨励金」にされることになると思いますが、これについて変更した経緯等を教えてください。
さわいめぐみ委員#1457 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。何かほかにこのイベントに広がっていくというのは、すごくいいなというふうに思います。今回30名ずつ7回、それぞれ30名ずつという参加ですか。
さわいめぐみ委員#1458 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。何かほかにこのイベントに広がっていくというのは、すごくいいなというふうに思います。今回30名ずつ7回、それぞれ30名ずつという参加ですか。
さわいめぐみ委員#1459 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。何かほかにこのイベントに広がっていくというのは、すごくいいなというふうに思います。今回30名ずつ7回、それぞれ30名ずつという参加ですか。
さわいめぐみ委員#1460 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。何かほかにこのイベントに広がっていくというのは、すごくいいなというふうに思います。今回30名ずつ7回、それぞれ30名ずつという参加ですか。
子ども家庭部長#1461 / 2844
◎子ども家庭部長 本日、男女共同参画課長がちょっと体調を崩しまして出席できませんので、私のほうから答弁をさせていただきます。
こちらの新しい2つの事業の立ち上げの経緯といったところでございます。
現在、「男性の育児・介護サポート応援事業」というものをやっておったんですけれども、新宿区は、やり始めは早かったんですが、国や東京都がその後制度を立ち上げて、より手厚いような内容のものを仕掛けてきておるところでございます。ですので、新宿区の現在やっている事業については、直近ですと令和5年度で育児のほうで1件、それから今年度も育児についてのみ1件というふうにちょっと苦戦しているといった状況がございました。
また、外部評価を昨年度受けまして、その中でも事業の見直しが必要なんじゃないかといったような御意見もいただいているところでございます。ですので、昨今の都の動き、それから国の事業の内容などをきちんと確認しまして、見劣りしないような形のものを今回つくり上げて、予算計上させていただいたといった経緯でございます。
子ども家庭部長#1462 / 2844
◎子ども家庭部長 本日、男女共同参画課長がちょっと体調を崩しまして出席できませんので、私のほうから答弁をさせていただきます。
こちらの新しい2つの事業の立ち上げの経緯といったところでございます。
現在、「男性の育児・介護サポート応援事業」というものをやっておったんですけれども、新宿区は、やり始めは早かったんですが、国や東京都がその後制度を立ち上げて、より手厚いような内容のものを仕掛けてきておるところでございます。ですので、新宿区の現在やっている事業については、直近ですと令和5年度で育児のほうで1件、それから今年度も育児についてのみ1件というふうにちょっと苦戦しているといった状況がございました。
また、外部評価を昨年度受けまして、その中でも事業の見直しが必要なんじゃないかといったような御意見もいただいているところでございます。ですので、昨今の都の動き、それから国の事業の内容などをきちんと確認しまして、見劣りしないような形のものを今回つくり上げて、予算計上させていただいたといった経緯でございます。
子ども家庭部長#1463 / 2844
◎子ども家庭部長 本日、男女共同参画課長がちょっと体調を崩しまして出席できませんので、私のほうから答弁をさせていただきます。
こちらの新しい2つの事業の立ち上げの経緯といったところでございます。
現在、「男性の育児・介護サポート応援事業」というものをやっておったんですけれども、新宿区は、やり始めは早かったんですが、国や東京都がその後制度を立ち上げて、より手厚いような内容のものを仕掛けてきておるところでございます。ですので、新宿区の現在やっている事業については、直近ですと令和5年度で育児のほうで1件、それから今年度も育児についてのみ1件というふうにちょっと苦戦しているといった状況がございました。
また、外部評価を昨年度受けまして、その中でも事業の見直しが必要なんじゃないかといったような御意見もいただいているところでございます。ですので、昨今の都の動き、それから国の事業の内容などをきちんと確認しまして、見劣りしないような形のものを今回つくり上げて、予算計上させていただいたといった経緯でございます。
子ども家庭部長#1464 / 2844
◎子ども家庭部長 本日、男女共同参画課長がちょっと体調を崩しまして出席できませんので、私のほうから答弁をさせていただきます。
こちらの新しい2つの事業の立ち上げの経緯といったところでございます。
現在、「男性の育児・介護サポート応援事業」というものをやっておったんですけれども、新宿区は、やり始めは早かったんですが、国や東京都がその後制度を立ち上げて、より手厚いような内容のものを仕掛けてきておるところでございます。ですので、新宿区の現在やっている事業については、直近ですと令和5年度で育児のほうで1件、それから今年度も育児についてのみ1件というふうにちょっと苦戦しているといった状況がございました。
また、外部評価を昨年度受けまして、その中でも事業の見直しが必要なんじゃないかといったような御意見もいただいているところでございます。ですので、昨今の都の動き、それから国の事業の内容などをきちんと確認しまして、見劣りしないような形のものを今回つくり上げて、予算計上させていただいたといった経緯でございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1465 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] このジュニアリーダー養成講座自体が、募集を30名で年間通じて実施しているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1466 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] このジュニアリーダー養成講座自体が、募集を30名で年間通じて実施しているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1467 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] このジュニアリーダー養成講座自体が、募集を30名で年間通じて実施しているところでございます。
子育て支援課長[児童相談所移管準備担当]#1468 / 2844
◎子育て支援課長[児童相談所移管準備担当] このジュニアリーダー養成講座自体が、募集を30名で年間通じて実施しているところでございます。
青木仁美委員#1469 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。以前の「男性の育児・介護サポート企業奨励金」は要件も厳しくて、ちょっと取りづらいという声も聞いておりました。今回、これ見直されたことで、「介護サポート企業奨励金」に関しては男女の別なくということで取れるのかなと思うんですけれども、これ見直されたことで、どれぐらいの件数、応募があるかというのを目標にされていますでしょうか。
青木仁美委員#1470 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。以前の「男性の育児・介護サポート企業奨励金」は要件も厳しくて、ちょっと取りづらいという声も聞いておりました。今回、これ見直されたことで、「介護サポート企業奨励金」に関しては男女の別なくということで取れるのかなと思うんですけれども、これ見直されたことで、どれぐらいの件数、応募があるかというのを目標にされていますでしょうか。
青木仁美委員#1471 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。以前の「男性の育児・介護サポート企業奨励金」は要件も厳しくて、ちょっと取りづらいという声も聞いておりました。今回、これ見直されたことで、「介護サポート企業奨励金」に関しては男女の別なくということで取れるのかなと思うんですけれども、これ見直されたことで、どれぐらいの件数、応募があるかというのを目標にされていますでしょうか。
青木仁美委員#1472 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。以前の「男性の育児・介護サポート企業奨励金」は要件も厳しくて、ちょっと取りづらいという声も聞いておりました。今回、これ見直されたことで、「介護サポート企業奨励金」に関しては男女の別なくということで取れるのかなと思うんですけれども、これ見直されたことで、どれぐらいの件数、応募があるかというのを目標にされていますでしょうか。
さわいめぐみ委員#1473 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
こういう表現、意思表示の部分というのは、やっぱり日本人は本当に足りないんじゃないかなと思っていて、もっとたくさんの子どもたちにこういった機会を持っていただけたらなというふうに思います。
私、地元のほうでアメリカの子どもたち、米軍基地の子どもたちを預かる保育園で先生をしていた期間がちょっとだけあって、そのときに驚いたのが、5歳児でもやっぱり自分の好きなものは何というプレゼンをちゃんとできるんですよね。本当にあのときは衝撃を受けたというか、日本では見られないな、これはかなわないなというふうに思ったことがございます。ぜひもうちょっと低年齢化、小さいときからそういう機会を徹底してやっぱり設けていくということが必要なのかなというふうに思いますので、これ、意見ですけれども、ぜひ取組を進めていただきたいというふうに思います。
それから、親子関係の形成支援事業、ペアレントトレーニングはこちらでお伺いしても大丈夫ですか。ありがとうございます。健全な親子関係の形成に向けた支援ということなんですけれども、これはどういう形で取り組んでいかれるのか、取り組んで令和6年から事業開始ですので、ちょっとこれまでの取組を教えてください。
子ども家庭部長#1474 / 2844
◎子ども家庭部長 見込みでございますけれども、「パパサポート企業奨励金」についてはそれぞれ基本の部分、それから短時間の部分、10件見込んでおりまして、「介護サポート企業奨励金」はもう少し少なく、5件というふうな形で見込んでいるところでございます。
子ども家庭部長#1475 / 2844
◎子ども家庭部長 見込みでございますけれども、「パパサポート企業奨励金」についてはそれぞれ基本の部分、それから短時間の部分、10件見込んでおりまして、「介護サポート企業奨励金」はもう少し少なく、5件というふうな形で見込んでいるところでございます。
子ども家庭部長#1476 / 2844
◎子ども家庭部長 見込みでございますけれども、「パパサポート企業奨励金」についてはそれぞれ基本の部分、それから短時間の部分、10件見込んでおりまして、「介護サポート企業奨励金」はもう少し少なく、5件というふうな形で見込んでいるところでございます。
子ども家庭部長#1477 / 2844
◎子ども家庭部長 見込みでございますけれども、「パパサポート企業奨励金」についてはそれぞれ基本の部分、それから短時間の部分、10件見込んでおりまして、「介護サポート企業奨励金」はもう少し少なく、5件というふうな形で見込んでいるところでございます。
さわいめぐみ委員#1478 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
こういう表現、意思表示の部分というのは、やっぱり日本人は本当に足りないんじゃないかなと思っていて、もっとたくさんの子どもたちにこういった機会を持っていただけたらなというふうに思います。
私、地元のほうでアメリカの子どもたち、米軍基地の子どもたちを預かる保育園で先生をしていた期間がちょっとだけあって、そのときに驚いたのが、5歳児でもやっぱり自分の好きなものは何というプレゼンをちゃんとできるんですよね。本当にあのときは衝撃を受けたというか、日本では見られないな、これはかなわないなというふうに思ったことがございます。ぜひもうちょっと低年齢化、小さいときからそういう機会を徹底してやっぱり設けていくということが必要なのかなというふうに思いますので、これ、意見ですけれども、ぜひ取組を進めていただきたいというふうに思います。
それから、親子関係の形成支援事業、ペアレントトレーニングはこちらでお伺いしても大丈夫ですか。ありがとうございます。健全な親子関係の形成に向けた支援ということなんですけれども、これはどういう形で取り組んでいかれるのか、取り組んで令和6年から事業開始ですので、ちょっとこれまでの取組を教えてください。
さわいめぐみ委員#1479 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
こういう表現、意思表示の部分というのは、やっぱり日本人は本当に足りないんじゃないかなと思っていて、もっとたくさんの子どもたちにこういった機会を持っていただけたらなというふうに思います。
私、地元のほうでアメリカの子どもたち、米軍基地の子どもたちを預かる保育園で先生をしていた期間がちょっとだけあって、そのときに驚いたのが、5歳児でもやっぱり自分の好きなものは何というプレゼンをちゃんとできるんですよね。本当にあのときは衝撃を受けたというか、日本では見られないな、これはかなわないなというふうに思ったことがございます。ぜひもうちょっと低年齢化、小さいときからそういう機会を徹底してやっぱり設けていくということが必要なのかなというふうに思いますので、これ、意見ですけれども、ぜひ取組を進めていただきたいというふうに思います。
それから、親子関係の形成支援事業、ペアレントトレーニングはこちらでお伺いしても大丈夫ですか。ありがとうございます。健全な親子関係の形成に向けた支援ということなんですけれども、これはどういう形で取り組んでいかれるのか、取り組んで令和6年から事業開始ですので、ちょっとこれまでの取組を教えてください。
さわいめぐみ委員#1480 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
こういう表現、意思表示の部分というのは、やっぱり日本人は本当に足りないんじゃないかなと思っていて、もっとたくさんの子どもたちにこういった機会を持っていただけたらなというふうに思います。
私、地元のほうでアメリカの子どもたち、米軍基地の子どもたちを預かる保育園で先生をしていた期間がちょっとだけあって、そのときに驚いたのが、5歳児でもやっぱり自分の好きなものは何というプレゼンをちゃんとできるんですよね。本当にあのときは衝撃を受けたというか、日本では見られないな、これはかなわないなというふうに思ったことがございます。ぜひもうちょっと低年齢化、小さいときからそういう機会を徹底してやっぱり設けていくということが必要なのかなというふうに思いますので、これ、意見ですけれども、ぜひ取組を進めていただきたいというふうに思います。
それから、親子関係の形成支援事業、ペアレントトレーニングはこちらでお伺いしても大丈夫ですか。ありがとうございます。健全な親子関係の形成に向けた支援ということなんですけれども、これはどういう形で取り組んでいかれるのか、取り組んで令和6年から事業開始ですので、ちょっとこれまでの取組を教えてください。
青木仁美委員#1481 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。せっかくこうして制度を準備するわけですから、多くの方に使っていただきたいなというのもありますし、この間、総務費か何かでもちょっと言わせていただいたんですが、女性が活躍しようと思ったときには男性のこういう育児だったり介護だったりをやっていただくというのも必要になってくるのかなと思いますので、これが使いやすいものになるといいなというふうに思っております。ありがとうございます。
次に、もう一つは8番、「配偶者等からの暴力の防止」のところなんですけれども、これが昨年度に比べて予算が大幅に低くなっているかと思うんですが、この理由は何になるんでしょうか。
青木仁美委員#1482 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。せっかくこうして制度を準備するわけですから、多くの方に使っていただきたいなというのもありますし、この間、総務費か何かでもちょっと言わせていただいたんですが、女性が活躍しようと思ったときには男性のこういう育児だったり介護だったりをやっていただくというのも必要になってくるのかなと思いますので、これが使いやすいものになるといいなというふうに思っております。ありがとうございます。
次に、もう一つは8番、「配偶者等からの暴力の防止」のところなんですけれども、これが昨年度に比べて予算が大幅に低くなっているかと思うんですが、この理由は何になるんでしょうか。
青木仁美委員#1483 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。せっかくこうして制度を準備するわけですから、多くの方に使っていただきたいなというのもありますし、この間、総務費か何かでもちょっと言わせていただいたんですが、女性が活躍しようと思ったときには男性のこういう育児だったり介護だったりをやっていただくというのも必要になってくるのかなと思いますので、これが使いやすいものになるといいなというふうに思っております。ありがとうございます。
次に、もう一つは8番、「配偶者等からの暴力の防止」のところなんですけれども、これが昨年度に比べて予算が大幅に低くなっているかと思うんですが、この理由は何になるんでしょうか。
青木仁美委員#1484 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。せっかくこうして制度を準備するわけですから、多くの方に使っていただきたいなというのもありますし、この間、総務費か何かでもちょっと言わせていただいたんですが、女性が活躍しようと思ったときには男性のこういう育児だったり介護だったりをやっていただくというのも必要になってくるのかなと思いますので、これが使いやすいものになるといいなというふうに思っております。ありがとうございます。
次に、もう一つは8番、「配偶者等からの暴力の防止」のところなんですけれども、これが昨年度に比べて予算が大幅に低くなっているかと思うんですが、この理由は何になるんでしょうか。
子ども相談支援課長#1485 / 2844
◎子ども相談支援課長 親子関係形成支援事業についてのお尋ねです。
まず、目的といたしましては、子育てにお悩みの方、不安を抱えた親御さん、保護者の方に対しまして、お子さんの心身の発達に応じた情報の提供とか、助言などを行うことによりまして、親子間における適切な関係性をつくっていこうというものでございます。内容といたしましては、保護者の方が親子の関係性とか、あとは年齢に応じた発達とかに応じました子どもとの関わり方など、知識を身につけるために行っているものがペアレントトレーニングというものになっております。
子ども相談支援課長#1486 / 2844
◎子ども相談支援課長 親子関係形成支援事業についてのお尋ねです。
まず、目的といたしましては、子育てにお悩みの方、不安を抱えた親御さん、保護者の方に対しまして、お子さんの心身の発達に応じた情報の提供とか、助言などを行うことによりまして、親子間における適切な関係性をつくっていこうというものでございます。内容といたしましては、保護者の方が親子の関係性とか、あとは年齢に応じた発達とかに応じました子どもとの関わり方など、知識を身につけるために行っているものがペアレントトレーニングというものになっております。
子ども相談支援課長#1487 / 2844
◎子ども相談支援課長 親子関係形成支援事業についてのお尋ねです。
まず、目的といたしましては、子育てにお悩みの方、不安を抱えた親御さん、保護者の方に対しまして、お子さんの心身の発達に応じた情報の提供とか、助言などを行うことによりまして、親子間における適切な関係性をつくっていこうというものでございます。内容といたしましては、保護者の方が親子の関係性とか、あとは年齢に応じた発達とかに応じました子どもとの関わり方など、知識を身につけるために行っているものがペアレントトレーニングというものになっております。
子ども相談支援課長#1488 / 2844
◎子ども相談支援課長 親子関係形成支援事業についてのお尋ねです。
まず、目的といたしましては、子育てにお悩みの方、不安を抱えた親御さん、保護者の方に対しまして、お子さんの心身の発達に応じた情報の提供とか、助言などを行うことによりまして、親子間における適切な関係性をつくっていこうというものでございます。内容といたしましては、保護者の方が親子の関係性とか、あとは年齢に応じた発達とかに応じました子どもとの関わり方など、知識を身につけるために行っているものがペアレントトレーニングというものになっております。
子ども家庭部長#1489 / 2844
◎子ども家庭部長 「配偶者等からの暴力の防止」に関する予算額についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、こちらの事業を実施するに当たって、正規職員だけでなく、会計年度任用職員のポストも設けて業務に当たらせていただいております。その会計年度任用職員さんの雇用に係わる費用、これを子ども家庭費から福祉費のほうに組み替えたことによる減額というふうなことになります。
その内容、理由といたしましては、配偶者暴力相談支援センター事業を平成29年10月より実施させていただいて、私ども、ここの予算を活用させていただいて、主に事務局機能というようなものを担わせていただいております。内容といたしましては、御相談を受けてお子さんに関わるような「面前DV」の対応が必要であれば、当然子ども家庭部で対応しますけれども、例えば逃げるに当たって経済的に苦労されているということであれば主に福祉部の対応になりますので、福祉部に引き継ぎます。それから、DVによって心身ともにダメージを受けるといった場合では、今度は健康部に対応をお願いするといったような振り分けをするような役割をさせていただいています。
平成29年10月からやらせていただいておりますので、その振り分けに関するところの知見が随分積み上がってきて、法律的にできるようになってきました。実際の支援の場におきましては、子ども家庭部による主な支援よりも福祉部のほうでの支援というのが非常に多くなっています。ですので、子ども家庭部の部分については会計年度任用職員のポストを廃止し、その予算を活用して福祉部の会計年度任用職員のポストを増やして、より手厚く支援をしていこうという形での組替えということでございます。
子ども家庭部長#1490 / 2844
◎子ども家庭部長 「配偶者等からの暴力の防止」に関する予算額についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、こちらの事業を実施するに当たって、正規職員だけでなく、会計年度任用職員のポストも設けて業務に当たらせていただいております。その会計年度任用職員さんの雇用に係わる費用、これを子ども家庭費から福祉費のほうに組み替えたことによる減額というふうなことになります。
その内容、理由といたしましては、配偶者暴力相談支援センター事業を平成29年10月より実施させていただいて、私ども、ここの予算を活用させていただいて、主に事務局機能というようなものを担わせていただいております。内容といたしましては、御相談を受けてお子さんに関わるような「面前DV」の対応が必要であれば、当然子ども家庭部で対応しますけれども、例えば逃げるに当たって経済的に苦労されているということであれば主に福祉部の対応になりますので、福祉部に引き継ぎます。それから、DVによって心身ともにダメージを受けるといった場合では、今度は健康部に対応をお願いするといったような振り分けをするような役割をさせていただいています。
平成29年10月からやらせていただいておりますので、その振り分けに関するところの知見が随分積み上がってきて、法律的にできるようになってきました。実際の支援の場におきましては、子ども家庭部による主な支援よりも福祉部のほうでの支援というのが非常に多くなっています。ですので、子ども家庭部の部分については会計年度任用職員のポストを廃止し、その予算を活用して福祉部の会計年度任用職員のポストを増やして、より手厚く支援をしていこうという形での組替えということでございます。
子ども家庭部長#1491 / 2844
◎子ども家庭部長 「配偶者等からの暴力の防止」に関する予算額についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、こちらの事業を実施するに当たって、正規職員だけでなく、会計年度任用職員のポストも設けて業務に当たらせていただいております。その会計年度任用職員さんの雇用に係わる費用、これを子ども家庭費から福祉費のほうに組み替えたことによる減額というふうなことになります。
その内容、理由といたしましては、配偶者暴力相談支援センター事業を平成29年10月より実施させていただいて、私ども、ここの予算を活用させていただいて、主に事務局機能というようなものを担わせていただいております。内容といたしましては、御相談を受けてお子さんに関わるような「面前DV」の対応が必要であれば、当然子ども家庭部で対応しますけれども、例えば逃げるに当たって経済的に苦労されているということであれば主に福祉部の対応になりますので、福祉部に引き継ぎます。それから、DVによって心身ともにダメージを受けるといった場合では、今度は健康部に対応をお願いするといったような振り分けをするような役割をさせていただいています。
平成29年10月からやらせていただいておりますので、その振り分けに関するところの知見が随分積み上がってきて、法律的にできるようになってきました。実際の支援の場におきましては、子ども家庭部による主な支援よりも福祉部のほうでの支援というのが非常に多くなっています。ですので、子ども家庭部の部分については会計年度任用職員のポストを廃止し、その予算を活用して福祉部の会計年度任用職員のポストを増やして、より手厚く支援をしていこうという形での組替えということでございます。
さわいめぐみ委員#1492 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
最初からお母さんとかお父さんだという人はいないわけで、こういうちょっとした支援というのは、本当に大事だなというふうに思います。特に今はいろんなことを求められる、完璧を求められる時代なので、悩まれている親御さんたちというのは非常に多いですし、その悩みのために子どもとのコミュニケーションがうまくいかなくなるとか、私が今心配しているのは、教育虐待ですね。そういったこととかにつながっていってしまわないとも限らないということで、でも全部の悩みをやっぱり区が何とかするということも不可能なわけで、それでこのグループワークとか、同じ悩みを抱えた皆さんとか、あと先輩の親御さんたち含めた、この対話の機会があると、すごく助けになるんじゃないかなというふうに思っております。
今のお顔を見ていると、多分そういったことを既に取り組んでいらっしゃるんだと思います。ありがとうございます。取組に期待しております。
それで、全国の学力調査教育委員会なんですかね。もしお答えいただけるのであれば、学力検査を新宿区独自のやるというのを書いてあるんですけど。
さわいめぐみ委員#1493 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
最初からお母さんとかお父さんだという人はいないわけで、こういうちょっとした支援というのは、本当に大事だなというふうに思います。特に今はいろんなことを求められる、完璧を求められる時代なので、悩まれている親御さんたちというのは非常に多いですし、その悩みのために子どもとのコミュニケーションがうまくいかなくなるとか、私が今心配しているのは、教育虐待ですね。そういったこととかにつながっていってしまわないとも限らないということで、でも全部の悩みをやっぱり区が何とかするということも不可能なわけで、それでこのグループワークとか、同じ悩みを抱えた皆さんとか、あと先輩の親御さんたち含めた、この対話の機会があると、すごく助けになるんじゃないかなというふうに思っております。
今のお顔を見ていると、多分そういったことを既に取り組んでいらっしゃるんだと思います。ありがとうございます。取組に期待しております。
それで、全国の学力調査教育委員会なんですかね。もしお答えいただけるのであれば、学力検査を新宿区独自のやるというのを書いてあるんですけど。
さわいめぐみ委員#1494 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
最初からお母さんとかお父さんだという人はいないわけで、こういうちょっとした支援というのは、本当に大事だなというふうに思います。特に今はいろんなことを求められる、完璧を求められる時代なので、悩まれている親御さんたちというのは非常に多いですし、その悩みのために子どもとのコミュニケーションがうまくいかなくなるとか、私が今心配しているのは、教育虐待ですね。そういったこととかにつながっていってしまわないとも限らないということで、でも全部の悩みをやっぱり区が何とかするということも不可能なわけで、それでこのグループワークとか、同じ悩みを抱えた皆さんとか、あと先輩の親御さんたち含めた、この対話の機会があると、すごく助けになるんじゃないかなというふうに思っております。
今のお顔を見ていると、多分そういったことを既に取り組んでいらっしゃるんだと思います。ありがとうございます。取組に期待しております。
それで、全国の学力調査教育委員会なんですかね。もしお答えいただけるのであれば、学力検査を新宿区独自のやるというのを書いてあるんですけど。
さわいめぐみ委員#1495 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
最初からお母さんとかお父さんだという人はいないわけで、こういうちょっとした支援というのは、本当に大事だなというふうに思います。特に今はいろんなことを求められる、完璧を求められる時代なので、悩まれている親御さんたちというのは非常に多いですし、その悩みのために子どもとのコミュニケーションがうまくいかなくなるとか、私が今心配しているのは、教育虐待ですね。そういったこととかにつながっていってしまわないとも限らないということで、でも全部の悩みをやっぱり区が何とかするということも不可能なわけで、それでこのグループワークとか、同じ悩みを抱えた皆さんとか、あと先輩の親御さんたち含めた、この対話の機会があると、すごく助けになるんじゃないかなというふうに思っております。
今のお顔を見ていると、多分そういったことを既に取り組んでいらっしゃるんだと思います。ありがとうございます。取組に期待しております。
それで、全国の学力調査教育委員会なんですかね。もしお答えいただけるのであれば、学力検査を新宿区独自のやるというのを書いてあるんですけど。
子ども家庭部長#1496 / 2844
◎子ども家庭部長 「配偶者等からの暴力の防止」に関する予算額についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、こちらの事業を実施するに当たって、正規職員だけでなく、会計年度任用職員のポストも設けて業務に当たらせていただいております。その会計年度任用職員さんの雇用に係わる費用、これを子ども家庭費から福祉費のほうに組み替えたことによる減額というふうなことになります。
その内容、理由といたしましては、配偶者暴力相談支援センター事業を平成29年10月より実施させていただいて、私ども、ここの予算を活用させていただいて、主に事務局機能というようなものを担わせていただいております。内容といたしましては、御相談を受けてお子さんに関わるような「面前DV」の対応が必要であれば、当然子ども家庭部で対応しますけれども、例えば逃げるに当たって経済的に苦労されているということであれば主に福祉部の対応になりますので、福祉部に引き継ぎます。それから、DVによって心身ともにダメージを受けるといった場合では、今度は健康部に対応をお願いするといったような振り分けをするような役割をさせていただいています。
平成29年10月からやらせていただいておりますので、その振り分けに関するところの知見が随分積み上がってきて、法律的にできるようになってきました。実際の支援の場におきましては、子ども家庭部による主な支援よりも福祉部のほうでの支援というのが非常に多くなっています。ですので、子ども家庭部の部分については会計年度任用職員のポストを廃止し、その予算を活用して福祉部の会計年度任用職員のポストを増やして、より手厚く支援をしていこうという形での組替えということでございます。
沢田あゆみ委員長#1497 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それは教育委員会ですけど。
沢田あゆみ委員長#1498 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それは教育委員会ですけど。
青木仁美委員#1499 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうすると、そういう部門を振り分けたというだけで、サポート内容に関しては変更はないということでよろしいでしょうか。
青木仁美委員#1500 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうすると、そういう部門を振り分けたというだけで、サポート内容に関しては変更はないということでよろしいでしょうか。
青木仁美委員#1501 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうすると、そういう部門を振り分けたというだけで、サポート内容に関しては変更はないということでよろしいでしょうか。
青木仁美委員#1502 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうすると、そういう部門を振り分けたというだけで、サポート内容に関しては変更はないということでよろしいでしょうか。
沢田あゆみ委員長#1503 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それは教育委員会ですけど。
沢田あゆみ委員長#1504 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それは教育委員会ですけど。
さわいめぐみ委員#1505 / 2844
◆さわいめぐみ委員 教育委員会。分かりました。失礼しました。じゃ、結構でございます。いろいろ聞きたいことがあるんですが、そうですよね。ありがとうございました。じゃ、この程度にとどめます。
さわいめぐみ委員#1506 / 2844
◆さわいめぐみ委員 教育委員会。分かりました。失礼しました。じゃ、結構でございます。いろいろ聞きたいことがあるんですが、そうですよね。ありがとうございました。じゃ、この程度にとどめます。
さわいめぐみ委員#1507 / 2844
◆さわいめぐみ委員 教育委員会。分かりました。失礼しました。じゃ、結構でございます。いろいろ聞きたいことがあるんですが、そうですよね。ありがとうございました。じゃ、この程度にとどめます。
子ども家庭部長#1508 / 2844
◎子ども家庭部長 サポート内容につきましても変わらずやらせていただきますし、こういうふうに予算が減額になったからといって、センター事業の機能が低下するといったことはございません。
子ども家庭部長#1509 / 2844
◎子ども家庭部長 サポート内容につきましても変わらずやらせていただきますし、こういうふうに予算が減額になったからといって、センター事業の機能が低下するといったことはございません。
子ども家庭部長#1510 / 2844
◎子ども家庭部長 サポート内容につきましても変わらずやらせていただきますし、こういうふうに予算が減額になったからといって、センター事業の機能が低下するといったことはございません。
子ども家庭部長#1511 / 2844
◎子ども家庭部長 サポート内容につきましても変わらずやらせていただきますし、こういうふうに予算が減額になったからといって、センター事業の機能が低下するといったことはございません。
さわいめぐみ委員#1512 / 2844
◆さわいめぐみ委員 教育委員会。分かりました。失礼しました。じゃ、結構でございます。いろいろ聞きたいことがあるんですが、そうですよね。ありがとうございました。じゃ、この程度にとどめます。
藤原たけき委員#1513 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。1つは、ヤングケアラー、きょうだい児への支援、御相談ということと、あと、子どもの青少年の市販薬物の過剰摂取、オーバードーズのところ、本務は保健所等々だと思いますけれども、特に子どもの過剰摂取ということですので、子どもに関する相談とか支援ということでちょっとお聞きしたいと思います。
まず、ちょっとヤングケアラー、きょうだい児のところをお聞きしますが、非常に以前に比べると、この問題は大きな問題、重要な問題ということの認識も深まってまいりまして、新宿区でも、子ども総合センターに常勤のヤングケアラー・コーディネーターの方が配置されたりとか、教育委員会と協力して調査等々も行って対応を進められているということは、進んできてよかったなというふうに思うわけです。
それで、ただ一般の障害、いろいろ困難をお持ちの方の家族のケアというところと、このヤングケアラー、きょうだい児の場合の大きな違い、まさになんですが、これは、その当事者が子どもだというところかと思います。
それで、家族だから、当然そのケアをしっかり頑張るということが当たり前だということの無言の雰囲気というか、無言の圧力というのをやはり子どもであっても感じますし、むしろ当たり前だということでやっているというところが、大きな問題じゃないかなと思います。
それで、ケアを受ける問題を抱えている方と、ケア家族という関係、当然あるんですが、そのケア家族の中でも、やはり親と子は違うという視点は持たなければならない部分ではないかというふうに思うわけです。
それで、ちょっと私のことを言うのもなんなんですが、私も妹が障害を持っておりまして、中途失明等々しましたけれども、その際に非常に発作を起こして、ほぼ24時間見ていないとどこかで発作を起こして困ってしまうという状況になった時期がしばらくありました。私が中学生とか高校生の時期ですけれども、昼間は親が面倒見ますけれども、夜まで見ていると体もたないということで、妹と私の部屋の壁を一部取り外して、妹が夜寝ているときに発作が起きたときに、ぱっと気がついてすぐ対応できるようにというような時期があったわけです。
そのとき、当然、親が倒れても困るし、妹が倒れても、ということなので、そんな当たり前だと思ってやっていましたけれども、今振り返って思えば、やはりちょっとそういうことに対する支援、昔はそういう支援あまりありませんでしたけれども、今はそういうことに対する支援もありますので、ぜひそういう家族のそういう支援についてつなげるような対策を進めていただいているとは思うんですが、そういう日常のケアのほかにも、子どもの、何ていうんですかね、将来に向けての意思決定の際にも大きな影響があると思うんですね。私も家から通える学校に進学して、妹を支えられるような業種について、支えることを強く親から希望されているということを、言葉ではっきり言われたこともありますし、無言でということもありました。ある意味、自分が何物になるかも分からないところで、すごい閉塞感があったわけですね。それで、私としては、全ての期待に応えられずに、家族の中でいろいろなあつれきを生じてしまって、親に対してもちょっとうまくいかなかった時期というのがありました。
そういう意味では、何ていうのか。そういう部分をある意味、全て解決できないにしても、少しでも和らげたり、解決につなげるために、相談で聞いてもらう。いろいろ思いを受け止めてもらうということが非常に大きいと思うんですね。私もそういうきょうだい児の団体に参加して、いろいろ周りの方とお話しする中で、自分なりに解決を図ったということがあって、その団体の知り合いとも最近お会いしたときに、やっぱり聞いてもらえるということは本当に大事だというようなお話をしたわけです。
ですから、新宿区でもそういう様々なきょうだい児、ヤングケアラーの方の相談体制取っているとは思うんですが、聞くというところを重視していただくこと重要だと思います。それで、もちろん重視していただきたいんですけれども、支援団体とかもありますから、そういうところへの援助等々も区でぜひ考えていただきたいと思うんですが、区の相談の状況と、そういう団体さんへの支援の状況をちょっと御説明いただければと思います。
杉山直子委員#1514 / 2844
◆杉山直子委員 私も男女共同参画のところでお伺いしたいんですけれども、この間、「パートナーシップ制度」ですとか「ファミリーシップ制度」ですとか、新宿区でもやらないんですかというところで、さらに去年だったかと思いますけれども、私自身が事実婚を選んでおりまして、それは選択的夫婦別姓が認められない下で、自分も姓を変えたくない、パートナーのほうも変えさせたくないというところでそういうことになっているんですけれども、このパートナーシップ制度、ファミリーシップ制度に事実婚も含めるという自治体がじわじわと増えてきておりまして、この間、都政新報の中で江東区のほうがパートナーシップに事実婚も含めるというニュースが載っていて、区によると、成立すれば23区初となるということなんですけれども、よくよく調べてみたら、墨田区なんかでも既に導入されているみたいです。杉並区でも今導入に向けて議論を重ねているというところで、新宿区のほうではこういった動きは把握していらっしゃるのかということと、またそういうものの導入について御検討はあるのかなというところを教えてください。
杉山直子委員#1515 / 2844
◆杉山直子委員 私も男女共同参画のところでお伺いしたいんですけれども、この間、「パートナーシップ制度」ですとか「ファミリーシップ制度」ですとか、新宿区でもやらないんですかというところで、さらに去年だったかと思いますけれども、私自身が事実婚を選んでおりまして、それは選択的夫婦別姓が認められない下で、自分も姓を変えたくない、パートナーのほうも変えさせたくないというところでそういうことになっているんですけれども、このパートナーシップ制度、ファミリーシップ制度に事実婚も含めるという自治体がじわじわと増えてきておりまして、この間、都政新報の中で江東区のほうがパートナーシップに事実婚も含めるというニュースが載っていて、区によると、成立すれば23区初となるということなんですけれども、よくよく調べてみたら、墨田区なんかでも既に導入されているみたいです。杉並区でも今導入に向けて議論を重ねているというところで、新宿区のほうではこういった動きは把握していらっしゃるのかということと、またそういうものの導入について御検討はあるのかなというところを教えてください。
杉山直子委員#1516 / 2844
◆杉山直子委員 私も男女共同参画のところでお伺いしたいんですけれども、この間、「パートナーシップ制度」ですとか「ファミリーシップ制度」ですとか、新宿区でもやらないんですかというところで、さらに去年だったかと思いますけれども、私自身が事実婚を選んでおりまして、それは選択的夫婦別姓が認められない下で、自分も姓を変えたくない、パートナーのほうも変えさせたくないというところでそういうことになっているんですけれども、このパートナーシップ制度、ファミリーシップ制度に事実婚も含めるという自治体がじわじわと増えてきておりまして、この間、都政新報の中で江東区のほうがパートナーシップに事実婚も含めるというニュースが載っていて、区によると、成立すれば23区初となるということなんですけれども、よくよく調べてみたら、墨田区なんかでも既に導入されているみたいです。杉並区でも今導入に向けて議論を重ねているというところで、新宿区のほうではこういった動きは把握していらっしゃるのかということと、またそういうものの導入について御検討はあるのかなというところを教えてください。
杉山直子委員#1517 / 2844
◆杉山直子委員 私も男女共同参画のところでお伺いしたいんですけれども、この間、「パートナーシップ制度」ですとか「ファミリーシップ制度」ですとか、新宿区でもやらないんですかというところで、さらに去年だったかと思いますけれども、私自身が事実婚を選んでおりまして、それは選択的夫婦別姓が認められない下で、自分も姓を変えたくない、パートナーのほうも変えさせたくないというところでそういうことになっているんですけれども、このパートナーシップ制度、ファミリーシップ制度に事実婚も含めるという自治体がじわじわと増えてきておりまして、この間、都政新報の中で江東区のほうがパートナーシップに事実婚も含めるというニュースが載っていて、区によると、成立すれば23区初となるということなんですけれども、よくよく調べてみたら、墨田区なんかでも既に導入されているみたいです。杉並区でも今導入に向けて議論を重ねているというところで、新宿区のほうではこういった動きは把握していらっしゃるのかということと、またそういうものの導入について御検討はあるのかなというところを教えてください。
藤原たけき委員#1518 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。1つは、ヤングケアラー、きょうだい児への支援、御相談ということと、あと、子どもの青少年の市販薬物の過剰摂取、オーバードーズのところ、本務は保健所等々だと思いますけれども、特に子どもの過剰摂取ということですので、子どもに関する相談とか支援ということでちょっとお聞きしたいと思います。
まず、ちょっとヤングケアラー、きょうだい児のところをお聞きしますが、非常に以前に比べると、この問題は大きな問題、重要な問題ということの認識も深まってまいりまして、新宿区でも、子ども総合センターに常勤のヤングケアラー・コーディネーターの方が配置されたりとか、教育委員会と協力して調査等々も行って対応を進められているということは、進んできてよかったなというふうに思うわけです。
それで、ただ一般の障害、いろいろ困難をお持ちの方の家族のケアというところと、このヤングケアラー、きょうだい児の場合の大きな違い、まさになんですが、これは、その当事者が子どもだというところかと思います。
それで、家族だから、当然そのケアをしっかり頑張るということが当たり前だということの無言の雰囲気というか、無言の圧力というのをやはり子どもであっても感じますし、むしろ当たり前だということでやっているというところが、大きな問題じゃないかなと思います。
それで、ケアを受ける問題を抱えている方と、ケア家族という関係、当然あるんですが、そのケア家族の中でも、やはり親と子は違うという視点は持たなければならない部分ではないかというふうに思うわけです。
それで、ちょっと私のことを言うのもなんなんですが、私も妹が障害を持っておりまして、中途失明等々しましたけれども、その際に非常に発作を起こして、ほぼ24時間見ていないとどこかで発作を起こして困ってしまうという状況になった時期がしばらくありました。私が中学生とか高校生の時期ですけれども、昼間は親が面倒見ますけれども、夜まで見ていると体もたないということで、妹と私の部屋の壁を一部取り外して、妹が夜寝ているときに発作が起きたときに、ぱっと気がついてすぐ対応できるようにというような時期があったわけです。
そのとき、当然、親が倒れても困るし、妹が倒れても、ということなので、そんな当たり前だと思ってやっていましたけれども、今振り返って思えば、やはりちょっとそういうことに対する支援、昔はそういう支援あまりありませんでしたけれども、今はそういうことに対する支援もありますので、ぜひそういう家族のそういう支援についてつなげるような対策を進めていただいているとは思うんですが、そういう日常のケアのほかにも、子どもの、何ていうんですかね、将来に向けての意思決定の際にも大きな影響があると思うんですね。私も家から通える学校に進学して、妹を支えられるような業種について、支えることを強く親から希望されているということを、言葉ではっきり言われたこともありますし、無言でということもありました。ある意味、自分が何物になるかも分からないところで、すごい閉塞感があったわけですね。それで、私としては、全ての期待に応えられずに、家族の中でいろいろなあつれきを生じてしまって、親に対してもちょっとうまくいかなかった時期というのがありました。
そういう意味では、何ていうのか。そういう部分をある意味、全て解決できないにしても、少しでも和らげたり、解決につなげるために、相談で聞いてもらう。いろいろ思いを受け止めてもらうということが非常に大きいと思うんですね。私もそういうきょうだい児の団体に参加して、いろいろ周りの方とお話しする中で、自分なりに解決を図ったということがあって、その団体の知り合いとも最近お会いしたときに、やっぱり聞いてもらえるということは本当に大事だというようなお話をしたわけです。
ですから、新宿区でもそういう様々なきょうだい児、ヤングケアラーの方の相談体制取っているとは思うんですが、聞くというところを重視していただくこと重要だと思います。それで、もちろん重視していただきたいんですけれども、支援団体とかもありますから、そういうところへの援助等々も区でぜひ考えていただきたいと思うんですが、区の相談の状況と、そういう団体さんへの支援の状況をちょっと御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#1519 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。1つは、ヤングケアラー、きょうだい児への支援、御相談ということと、あと、子どもの青少年の市販薬物の過剰摂取、オーバードーズのところ、本務は保健所等々だと思いますけれども、特に子どもの過剰摂取ということですので、子どもに関する相談とか支援ということでちょっとお聞きしたいと思います。
まず、ちょっとヤングケアラー、きょうだい児のところをお聞きしますが、非常に以前に比べると、この問題は大きな問題、重要な問題ということの認識も深まってまいりまして、新宿区でも、子ども総合センターに常勤のヤングケアラー・コーディネーターの方が配置されたりとか、教育委員会と協力して調査等々も行って対応を進められているということは、進んできてよかったなというふうに思うわけです。
それで、ただ一般の障害、いろいろ困難をお持ちの方の家族のケアというところと、このヤングケアラー、きょうだい児の場合の大きな違い、まさになんですが、これは、その当事者が子どもだというところかと思います。
それで、家族だから、当然そのケアをしっかり頑張るということが当たり前だということの無言の雰囲気というか、無言の圧力というのをやはり子どもであっても感じますし、むしろ当たり前だということでやっているというところが、大きな問題じゃないかなと思います。
それで、ケアを受ける問題を抱えている方と、ケア家族という関係、当然あるんですが、そのケア家族の中でも、やはり親と子は違うという視点は持たなければならない部分ではないかというふうに思うわけです。
それで、ちょっと私のことを言うのもなんなんですが、私も妹が障害を持っておりまして、中途失明等々しましたけれども、その際に非常に発作を起こして、ほぼ24時間見ていないとどこかで発作を起こして困ってしまうという状況になった時期がしばらくありました。私が中学生とか高校生の時期ですけれども、昼間は親が面倒見ますけれども、夜まで見ていると体もたないということで、妹と私の部屋の壁を一部取り外して、妹が夜寝ているときに発作が起きたときに、ぱっと気がついてすぐ対応できるようにというような時期があったわけです。
そのとき、当然、親が倒れても困るし、妹が倒れても、ということなので、そんな当たり前だと思ってやっていましたけれども、今振り返って思えば、やはりちょっとそういうことに対する支援、昔はそういう支援あまりありませんでしたけれども、今はそういうことに対する支援もありますので、ぜひそういう家族のそういう支援についてつなげるような対策を進めていただいているとは思うんですが、そういう日常のケアのほかにも、子どもの、何ていうんですかね、将来に向けての意思決定の際にも大きな影響があると思うんですね。私も家から通える学校に進学して、妹を支えられるような業種について、支えることを強く親から希望されているということを、言葉ではっきり言われたこともありますし、無言でということもありました。ある意味、自分が何物になるかも分からないところで、すごい閉塞感があったわけですね。それで、私としては、全ての期待に応えられずに、家族の中でいろいろなあつれきを生じてしまって、親に対してもちょっとうまくいかなかった時期というのがありました。
そういう意味では、何ていうのか。そういう部分をある意味、全て解決できないにしても、少しでも和らげたり、解決につなげるために、相談で聞いてもらう。いろいろ思いを受け止めてもらうということが非常に大きいと思うんですね。私もそういうきょうだい児の団体に参加して、いろいろ周りの方とお話しする中で、自分なりに解決を図ったということがあって、その団体の知り合いとも最近お会いしたときに、やっぱり聞いてもらえるということは本当に大事だというようなお話をしたわけです。
ですから、新宿区でもそういう様々なきょうだい児、ヤングケアラーの方の相談体制取っているとは思うんですが、聞くというところを重視していただくこと重要だと思います。それで、もちろん重視していただきたいんですけれども、支援団体とかもありますから、そういうところへの援助等々も区でぜひ考えていただきたいと思うんですが、区の相談の状況と、そういう団体さんへの支援の状況をちょっと御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#1520 / 2844
◆藤原たけき委員 2つお聞きしたいと思います。1つは、ヤングケアラー、きょうだい児への支援、御相談ということと、あと、子どもの青少年の市販薬物の過剰摂取、オーバードーズのところ、本務は保健所等々だと思いますけれども、特に子どもの過剰摂取ということですので、子どもに関する相談とか支援ということでちょっとお聞きしたいと思います。
まず、ちょっとヤングケアラー、きょうだい児のところをお聞きしますが、非常に以前に比べると、この問題は大きな問題、重要な問題ということの認識も深まってまいりまして、新宿区でも、子ども総合センターに常勤のヤングケアラー・コーディネーターの方が配置されたりとか、教育委員会と協力して調査等々も行って対応を進められているということは、進んできてよかったなというふうに思うわけです。
それで、ただ一般の障害、いろいろ困難をお持ちの方の家族のケアというところと、このヤングケアラー、きょうだい児の場合の大きな違い、まさになんですが、これは、その当事者が子どもだというところかと思います。
それで、家族だから、当然そのケアをしっかり頑張るということが当たり前だということの無言の雰囲気というか、無言の圧力というのをやはり子どもであっても感じますし、むしろ当たり前だということでやっているというところが、大きな問題じゃないかなと思います。
それで、ケアを受ける問題を抱えている方と、ケア家族という関係、当然あるんですが、そのケア家族の中でも、やはり親と子は違うという視点は持たなければならない部分ではないかというふうに思うわけです。
それで、ちょっと私のことを言うのもなんなんですが、私も妹が障害を持っておりまして、中途失明等々しましたけれども、その際に非常に発作を起こして、ほぼ24時間見ていないとどこかで発作を起こして困ってしまうという状況になった時期がしばらくありました。私が中学生とか高校生の時期ですけれども、昼間は親が面倒見ますけれども、夜まで見ていると体もたないということで、妹と私の部屋の壁を一部取り外して、妹が夜寝ているときに発作が起きたときに、ぱっと気がついてすぐ対応できるようにというような時期があったわけです。
そのとき、当然、親が倒れても困るし、妹が倒れても、ということなので、そんな当たり前だと思ってやっていましたけれども、今振り返って思えば、やはりちょっとそういうことに対する支援、昔はそういう支援あまりありませんでしたけれども、今はそういうことに対する支援もありますので、ぜひそういう家族のそういう支援についてつなげるような対策を進めていただいているとは思うんですが、そういう日常のケアのほかにも、子どもの、何ていうんですかね、将来に向けての意思決定の際にも大きな影響があると思うんですね。私も家から通える学校に進学して、妹を支えられるような業種について、支えることを強く親から希望されているということを、言葉ではっきり言われたこともありますし、無言でということもありました。ある意味、自分が何物になるかも分からないところで、すごい閉塞感があったわけですね。それで、私としては、全ての期待に応えられずに、家族の中でいろいろなあつれきを生じてしまって、親に対してもちょっとうまくいかなかった時期というのがありました。
そういう意味では、何ていうのか。そういう部分をある意味、全て解決できないにしても、少しでも和らげたり、解決につなげるために、相談で聞いてもらう。いろいろ思いを受け止めてもらうということが非常に大きいと思うんですね。私もそういうきょうだい児の団体に参加して、いろいろ周りの方とお話しする中で、自分なりに解決を図ったということがあって、その団体の知り合いとも最近お会いしたときに、やっぱり聞いてもらえるということは本当に大事だというようなお話をしたわけです。
ですから、新宿区でもそういう様々なきょうだい児、ヤングケアラーの方の相談体制取っているとは思うんですが、聞くというところを重視していただくこと重要だと思います。それで、もちろん重視していただきたいんですけれども、支援団体とかもありますから、そういうところへの援助等々も区でぜひ考えていただきたいと思うんですが、区の相談の状況と、そういう団体さんへの支援の状況をちょっと御説明いただければと思います。
子ども家庭部長#1521 / 2844
◎子ども家庭部長 パートナーシップの関係の御質問でございます。他区の情報につきましては、私どもも都政新報等で情報は得ておりますので、存じ上げてございます。
それから、区の状況でございますけれども、考え方は以前と変わりなく、こういったものは基礎自治体個々でやるものではなくて、広域的にやっていただきたいと考えており、現時点では東京都のほうがパートナーシップの条例をつくっておりますので、そちらのほうと一緒にいろいろと取組を進めていくものと考えてございますので、検討はしておりません。
子ども家庭部長#1522 / 2844
◎子ども家庭部長 パートナーシップの関係の御質問でございます。他区の情報につきましては、私どもも都政新報等で情報は得ておりますので、存じ上げてございます。
それから、区の状況でございますけれども、考え方は以前と変わりなく、こういったものは基礎自治体個々でやるものではなくて、広域的にやっていただきたいと考えており、現時点では東京都のほうがパートナーシップの条例をつくっておりますので、そちらのほうと一緒にいろいろと取組を進めていくものと考えてございますので、検討はしておりません。
子ども家庭部長#1523 / 2844
◎子ども家庭部長 パートナーシップの関係の御質問でございます。他区の情報につきましては、私どもも都政新報等で情報は得ておりますので、存じ上げてございます。
それから、区の状況でございますけれども、考え方は以前と変わりなく、こういったものは基礎自治体個々でやるものではなくて、広域的にやっていただきたいと考えており、現時点では東京都のほうがパートナーシップの条例をつくっておりますので、そちらのほうと一緒にいろいろと取組を進めていくものと考えてございますので、検討はしておりません。
子ども相談支援課長#1524 / 2844
◎子ども相談支援課長 まず、委員がおっしゃったことで、まずヤングケアラーというものをちょっとお話しさせてください。なぜかといいますと、やはりなかなかヤングケアラーの周知といいますか、ヤングケアラーという言葉は知っておりましても、なかなかそれが何なのかというところがございますので、ヤングケアラーの定義といたしましては、令和6年に施行された子ども・若者育成支援推進法というものが改正されたときに、家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子どもとか若者というふうに、ここで定義されたものでございます。
それで、本当に今も申しましたけれども、関係機関からヤングケアラーではないかという御連絡をいただきまして、新たにヤングケアラーとして対応したケースはまだございませんけれども、しかしながら、私、先ほど言いましたけれども、説明をその期間に行って、ヤングケアラー・コーディネーターがすることによりまして、ヤングケアラーの周知であったりとか、もしくは、お子さん自身が、自分がヤングケアラーだというのがなかなかまだ分からないというか、理解できないところがあると思いますので、今年度におきましても、区立中学校とか、あとは今、民間機関、例えば子ども食堂とかなんですけれども、巡回いたしまして、周知啓発等を行っております。
それから、相談があった場合はヤングケアラーに限らずです、当然のように、よく聞いたことあると思うんですけれども傾聴から入りまして、まずお話を聞いて、それで一緒になって、伴走型で支援をしていくというのは、もう当然だと思っております。
子ども相談支援課長#1525 / 2844
◎子ども相談支援課長 まず、委員がおっしゃったことで、まずヤングケアラーというものをちょっとお話しさせてください。なぜかといいますと、やはりなかなかヤングケアラーの周知といいますか、ヤングケアラーという言葉は知っておりましても、なかなかそれが何なのかというところがございますので、ヤングケアラーの定義といたしましては、令和6年に施行された子ども・若者育成支援推進法というものが改正されたときに、家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子どもとか若者というふうに、ここで定義されたものでございます。
それで、本当に今も申しましたけれども、関係機関からヤングケアラーではないかという御連絡をいただきまして、新たにヤングケアラーとして対応したケースはまだございませんけれども、しかしながら、私、先ほど言いましたけれども、説明をその期間に行って、ヤングケアラー・コーディネーターがすることによりまして、ヤングケアラーの周知であったりとか、もしくは、お子さん自身が、自分がヤングケアラーだというのがなかなかまだ分からないというか、理解できないところがあると思いますので、今年度におきましても、区立中学校とか、あとは今、民間機関、例えば子ども食堂とかなんですけれども、巡回いたしまして、周知啓発等を行っております。
それから、相談があった場合はヤングケアラーに限らずです、当然のように、よく聞いたことあると思うんですけれども傾聴から入りまして、まずお話を聞いて、それで一緒になって、伴走型で支援をしていくというのは、もう当然だと思っております。
子ども家庭部長#1526 / 2844
◎子ども家庭部長 パートナーシップの関係の御質問でございます。他区の情報につきましては、私どもも都政新報等で情報は得ておりますので、存じ上げてございます。
それから、区の状況でございますけれども、考え方は以前と変わりなく、こういったものは基礎自治体個々でやるものではなくて、広域的にやっていただきたいと考えており、現時点では東京都のほうがパートナーシップの条例をつくっておりますので、そちらのほうと一緒にいろいろと取組を進めていくものと考えてございますので、検討はしておりません。
子ども相談支援課長#1527 / 2844
◎子ども相談支援課長 まず、委員がおっしゃったことで、まずヤングケアラーというものをちょっとお話しさせてください。なぜかといいますと、やはりなかなかヤングケアラーの周知といいますか、ヤングケアラーという言葉は知っておりましても、なかなかそれが何なのかというところがございますので、ヤングケアラーの定義といたしましては、令和6年に施行された子ども・若者育成支援推進法というものが改正されたときに、家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子どもとか若者というふうに、ここで定義されたものでございます。
それで、本当に今も申しましたけれども、関係機関からヤングケアラーではないかという御連絡をいただきまして、新たにヤングケアラーとして対応したケースはまだございませんけれども、しかしながら、私、先ほど言いましたけれども、説明をその期間に行って、ヤングケアラー・コーディネーターがすることによりまして、ヤングケアラーの周知であったりとか、もしくは、お子さん自身が、自分がヤングケアラーだというのがなかなかまだ分からないというか、理解できないところがあると思いますので、今年度におきましても、区立中学校とか、あとは今、民間機関、例えば子ども食堂とかなんですけれども、巡回いたしまして、周知啓発等を行っております。
それから、相談があった場合はヤングケアラーに限らずです、当然のように、よく聞いたことあると思うんですけれども傾聴から入りまして、まずお話を聞いて、それで一緒になって、伴走型で支援をしていくというのは、もう当然だと思っております。
子ども相談支援課長#1528 / 2844
◎子ども相談支援課長 まず、委員がおっしゃったことで、まずヤングケアラーというものをちょっとお話しさせてください。なぜかといいますと、やはりなかなかヤングケアラーの周知といいますか、ヤングケアラーという言葉は知っておりましても、なかなかそれが何なのかというところがございますので、ヤングケアラーの定義といたしましては、令和6年に施行された子ども・若者育成支援推進法というものが改正されたときに、家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子どもとか若者というふうに、ここで定義されたものでございます。
それで、本当に今も申しましたけれども、関係機関からヤングケアラーではないかという御連絡をいただきまして、新たにヤングケアラーとして対応したケースはまだございませんけれども、しかしながら、私、先ほど言いましたけれども、説明をその期間に行って、ヤングケアラー・コーディネーターがすることによりまして、ヤングケアラーの周知であったりとか、もしくは、お子さん自身が、自分がヤングケアラーだというのがなかなかまだ分からないというか、理解できないところがあると思いますので、今年度におきましても、区立中学校とか、あとは今、民間機関、例えば子ども食堂とかなんですけれども、巡回いたしまして、周知啓発等を行っております。
それから、相談があった場合はヤングケアラーに限らずです、当然のように、よく聞いたことあると思うんですけれども傾聴から入りまして、まずお話を聞いて、それで一緒になって、伴走型で支援をしていくというのは、もう当然だと思っております。
沢田あゆみ委員長#1529 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今、きょうだい児の会について御質問があったんですけれども、課長。
沢田あゆみ委員長#1530 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今、きょうだい児の会について御質問があったんですけれども、課長。
沢田あゆみ委員長#1531 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今、きょうだい児の会について御質問があったんですけれども、課長。
杉山直子委員#1532 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、選択的夫婦別姓が実現されないために事実婚を選ぶカップルというのが一定程度います。ちょっと古い調査になりますけれども、内閣府の2021年の世論調査で夫婦別姓を選びたい人の割合と人口を掛け合わせると、推定934万人の潜在的希望者がいるということが分かっています。
事実婚を選ぶ人というのも一定いるわけなんですけれども、病院の付添いとか、それから共同での賃貸契約とか、そういったところに不便があるということで、公的な何らかの証明というのはとても大事なものだと思うんです。
これは事実婚ではないんですけれども、全然違う話なんですけれども、うちの御近所で、ある日、突然ひとり暮らしの女性の方が倒れて病院に運ばれて、その方の妹さんが駆けつけたんですけれども、姉妹だということが分かってもらえなくて、結局会えることもないままに亡くなってしまったというような、そんな話を聞いたりもしまして、私たちのように事実婚を選んでいる者にとっては、それは全くの他人事ではないなというふうに思っていたりもします。年齢を重ねていくほどにだんだんと不安が増してくるというところです。
国のほうでこれは考えるべきことだというふうに毎回お返事をいただいてはいるんですけれども、国がやらないからこそ自治体のほうでこういったことについて先進的に取り組むということも大事なのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
杉山直子委員#1533 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、選択的夫婦別姓が実現されないために事実婚を選ぶカップルというのが一定程度います。ちょっと古い調査になりますけれども、内閣府の2021年の世論調査で夫婦別姓を選びたい人の割合と人口を掛け合わせると、推定934万人の潜在的希望者がいるということが分かっています。
事実婚を選ぶ人というのも一定いるわけなんですけれども、病院の付添いとか、それから共同での賃貸契約とか、そういったところに不便があるということで、公的な何らかの証明というのはとても大事なものだと思うんです。
これは事実婚ではないんですけれども、全然違う話なんですけれども、うちの御近所で、ある日、突然ひとり暮らしの女性の方が倒れて病院に運ばれて、その方の妹さんが駆けつけたんですけれども、姉妹だということが分かってもらえなくて、結局会えることもないままに亡くなってしまったというような、そんな話を聞いたりもしまして、私たちのように事実婚を選んでいる者にとっては、それは全くの他人事ではないなというふうに思っていたりもします。年齢を重ねていくほどにだんだんと不安が増してくるというところです。
国のほうでこれは考えるべきことだというふうに毎回お返事をいただいてはいるんですけれども、国がやらないからこそ自治体のほうでこういったことについて先進的に取り組むということも大事なのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
沢田あゆみ委員長#1534 / 2844
○沢田あゆみ委員長 今、きょうだい児の会について御質問があったんですけれども、課長。
杉山直子委員#1535 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、選択的夫婦別姓が実現されないために事実婚を選ぶカップルというのが一定程度います。ちょっと古い調査になりますけれども、内閣府の2021年の世論調査で夫婦別姓を選びたい人の割合と人口を掛け合わせると、推定934万人の潜在的希望者がいるということが分かっています。
事実婚を選ぶ人というのも一定いるわけなんですけれども、病院の付添いとか、それから共同での賃貸契約とか、そういったところに不便があるということで、公的な何らかの証明というのはとても大事なものだと思うんです。
これは事実婚ではないんですけれども、全然違う話なんですけれども、うちの御近所で、ある日、突然ひとり暮らしの女性の方が倒れて病院に運ばれて、その方の妹さんが駆けつけたんですけれども、姉妹だということが分かってもらえなくて、結局会えることもないままに亡くなってしまったというような、そんな話を聞いたりもしまして、私たちのように事実婚を選んでいる者にとっては、それは全くの他人事ではないなというふうに思っていたりもします。年齢を重ねていくほどにだんだんと不安が増してくるというところです。
国のほうでこれは考えるべきことだというふうに毎回お返事をいただいてはいるんですけれども、国がやらないからこそ自治体のほうでこういったことについて先進的に取り組むということも大事なのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
杉山直子委員#1536 / 2844
◆杉山直子委員 繰り返しになってしまうんですけれども、選択的夫婦別姓が実現されないために事実婚を選ぶカップルというのが一定程度います。ちょっと古い調査になりますけれども、内閣府の2021年の世論調査で夫婦別姓を選びたい人の割合と人口を掛け合わせると、推定934万人の潜在的希望者がいるということが分かっています。
事実婚を選ぶ人というのも一定いるわけなんですけれども、病院の付添いとか、それから共同での賃貸契約とか、そういったところに不便があるということで、公的な何らかの証明というのはとても大事なものだと思うんです。
これは事実婚ではないんですけれども、全然違う話なんですけれども、うちの御近所で、ある日、突然ひとり暮らしの女性の方が倒れて病院に運ばれて、その方の妹さんが駆けつけたんですけれども、姉妹だということが分かってもらえなくて、結局会えることもないままに亡くなってしまったというような、そんな話を聞いたりもしまして、私たちのように事実婚を選んでいる者にとっては、それは全くの他人事ではないなというふうに思っていたりもします。年齢を重ねていくほどにだんだんと不安が増してくるというところです。
国のほうでこれは考えるべきことだというふうに毎回お返事をいただいてはいるんですけれども、国がやらないからこそ自治体のほうでこういったことについて先進的に取り組むということも大事なのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
子ども相談支援課長#1537 / 2844
◎子ども相談支援課長 支援関係への援助につきましては、今のところ考えてはおりません。
子ども相談支援課長#1538 / 2844
◎子ども相談支援課長 支援関係への援助につきましては、今のところ考えてはおりません。
子ども相談支援課長#1539 / 2844
◎子ども相談支援課長 支援関係への援助につきましては、今のところ考えてはおりません。
子ども家庭部長#1540 / 2844
◎子ども家庭部長 そちらにつきましても従前と区の考え方、変わってございませんので、これから進んでいくであろう国の議論のほうをしっかりと注視させていただきたいと思います。
それから、事実婚の関係とはちょっと違いますけれども、東京都のパートナーシップ条例が動き出すというときに、区といたしましても医師会、それから区内の医療機関のほうに区長名で、こういった条例が今度動き出しますので、そういった内容を十分理解して御対応いただけるようにということを御通知を差し上げて、協力を求めました。それから、不動産関係のところにも同様の取組をしておりますので、そういった形で東京都と一緒になっていろいろなお困り事を解決できるようにやっていきたいと思っております。
子ども家庭部長#1541 / 2844
◎子ども家庭部長 そちらにつきましても従前と区の考え方、変わってございませんので、これから進んでいくであろう国の議論のほうをしっかりと注視させていただきたいと思います。
それから、事実婚の関係とはちょっと違いますけれども、東京都のパートナーシップ条例が動き出すというときに、区といたしましても医師会、それから区内の医療機関のほうに区長名で、こういった条例が今度動き出しますので、そういった内容を十分理解して御対応いただけるようにということを御通知を差し上げて、協力を求めました。それから、不動産関係のところにも同様の取組をしておりますので、そういった形で東京都と一緒になっていろいろなお困り事を解決できるようにやっていきたいと思っております。
子ども家庭部長#1542 / 2844
◎子ども家庭部長 そちらにつきましても従前と区の考え方、変わってございませんので、これから進んでいくであろう国の議論のほうをしっかりと注視させていただきたいと思います。
それから、事実婚の関係とはちょっと違いますけれども、東京都のパートナーシップ条例が動き出すというときに、区といたしましても医師会、それから区内の医療機関のほうに区長名で、こういった条例が今度動き出しますので、そういった内容を十分理解して御対応いただけるようにということを御通知を差し上げて、協力を求めました。それから、不動産関係のところにも同様の取組をしておりますので、そういった形で東京都と一緒になっていろいろなお困り事を解決できるようにやっていきたいと思っております。
子ども家庭部長#1543 / 2844
◎子ども家庭部長 そちらにつきましても従前と区の考え方、変わってございませんので、これから進んでいくであろう国の議論のほうをしっかりと注視させていただきたいと思います。
それから、事実婚の関係とはちょっと違いますけれども、東京都のパートナーシップ条例が動き出すというときに、区といたしましても医師会、それから区内の医療機関のほうに区長名で、こういった条例が今度動き出しますので、そういった内容を十分理解して御対応いただけるようにということを御通知を差し上げて、協力を求めました。それから、不動産関係のところにも同様の取組をしておりますので、そういった形で東京都と一緒になっていろいろなお困り事を解決できるようにやっていきたいと思っております。
子ども相談支援課長#1544 / 2844
◎子ども相談支援課長 支援関係への援助につきましては、今のところ考えてはおりません。
藤原たけき委員#1545 / 2844
◆藤原たけき委員 役割としては、もちろん公的なところも大きな役割、当然果たしておりますけれども、そういう民間の、それから御自身たちの団体の力というのも非常に大きいと思いますので、その中でもやっぱり運営、なかなか大変だという話も聞いております。ですから、ぜひそういう自助団体、そういうところに対する支援もぜひ検討していただきたいと思います。
それで、ちょっとオーバードーズのほうにも簡単に触れたいと思います。
もちろん本務は、本務といいますか、何ていうんですか、保健所等々の薬物問題が本体だと思いますけれども、若者・子どもを中心に市販薬、ですから、いわゆる通常の薬物に比べると入手が比較的簡単なものを乱用するという、ちょっと普通の薬物問題とは違う構造があると思いますので、お聞きします。
それで、私、実は、雇用労働問題の相談でお話を聞いている中で、実は以前オーバードーズをしそうになったんだけれども、踏みとどまってやめたという方とお話をいたしました。どうしてそういうふうになっちゃったのというふうに聞いたら、自分と家族のいろいろな問題が重なった、いろんな困難を抱えている方だったんですが、やっぱり気持ちが非常に落ち込んでしまったと。何も考えたくないけれども、何か頭の中でぐるぐるしちゃうというようなときに、乱用している友達を見て、自分もそれでちょっと楽になるかなというようなことで、準備をしたらしいんですが、ただ別の友達に止められて、また怖くなってやめたと。今はそういうことはしていないと。友達との交流とか、働く中で問題を少しずつ解決して、自立するようにというようなお話がありました。
ただ、今の話で問題なのは、簡単に風邪薬とか、そういう形で手に入っちゃうというところだと思うんですね。それで、あとはもちろん、何ていうんですかね。なかなか問題、大きな悩みを抱えていて、それの解決ができずに薬の乱用にいくかどうかというところを踏みとどまるか、踏みとどまらないかというところあると思いますが、残念ながら、そうなれない場合も多々あるということで、こういうことになっているんだと思います。それで子どものオーバードーズに関して、やはり問題を抱える子ども、それから若者への支援というふうな視点も必要だと思うわけです。それで取り締まる対象と見るのか。生きづらさの解決に寄り添うのか。それぞれお考えはあるとは思いますが、この子どものオーバードーズに関して、区はどのようにお考えでしょうか。
杉山直子委員#1546 / 2844
◆杉山直子委員 不利益が生じないように手を打ってくださっているというのは、とてもよく分かりました。ありがとうございます。さっき都政新報がという話も出たんですけれども、ここで江東区が区内初というようなことをわざわざ言っているということは、初めてやったということで、それはいいことだという認識なんだと思うんです。今回、事実婚をパートナーシップに含めた葛飾区、墨田区というのは、これまではちょっと後れを取っていたというようなところがあるんですけれども、ここでぐんと前に出たというようなこともありまして、私は新宿区もそういった区の一つになれたらいいなという希望を非常に持っておりますので、これはそういうものを希望する私たちのほうも、もっと説得力のある御意見を上げていかなければならないというふうに思っているんですけれども、これからも議論をいろいろなところでさせていただいて、ぜひ御検討していただければというふうに思っております。ありがとうございました。
杉山直子委員#1547 / 2844
◆杉山直子委員 不利益が生じないように手を打ってくださっているというのは、とてもよく分かりました。ありがとうございます。さっき都政新報がという話も出たんですけれども、ここで江東区が区内初というようなことをわざわざ言っているということは、初めてやったということで、それはいいことだという認識なんだと思うんです。今回、事実婚をパートナーシップに含めた葛飾区、墨田区というのは、これまではちょっと後れを取っていたというようなところがあるんですけれども、ここでぐんと前に出たというようなこともありまして、私は新宿区もそういった区の一つになれたらいいなという希望を非常に持っておりますので、これはそういうものを希望する私たちのほうも、もっと説得力のある御意見を上げていかなければならないというふうに思っているんですけれども、これからも議論をいろいろなところでさせていただいて、ぜひ御検討していただければというふうに思っております。ありがとうございました。
杉山直子委員#1548 / 2844
◆杉山直子委員 不利益が生じないように手を打ってくださっているというのは、とてもよく分かりました。ありがとうございます。さっき都政新報がという話も出たんですけれども、ここで江東区が区内初というようなことをわざわざ言っているということは、初めてやったということで、それはいいことだという認識なんだと思うんです。今回、事実婚をパートナーシップに含めた葛飾区、墨田区というのは、これまではちょっと後れを取っていたというようなところがあるんですけれども、ここでぐんと前に出たというようなこともありまして、私は新宿区もそういった区の一つになれたらいいなという希望を非常に持っておりますので、これはそういうものを希望する私たちのほうも、もっと説得力のある御意見を上げていかなければならないというふうに思っているんですけれども、これからも議論をいろいろなところでさせていただいて、ぜひ御検討していただければというふうに思っております。ありがとうございました。
杉山直子委員#1549 / 2844
◆杉山直子委員 不利益が生じないように手を打ってくださっているというのは、とてもよく分かりました。ありがとうございます。さっき都政新報がという話も出たんですけれども、ここで江東区が区内初というようなことをわざわざ言っているということは、初めてやったということで、それはいいことだという認識なんだと思うんです。今回、事実婚をパートナーシップに含めた葛飾区、墨田区というのは、これまではちょっと後れを取っていたというようなところがあるんですけれども、ここでぐんと前に出たというようなこともありまして、私は新宿区もそういった区の一つになれたらいいなという希望を非常に持っておりますので、これはそういうものを希望する私たちのほうも、もっと説得力のある御意見を上げていかなければならないというふうに思っているんですけれども、これからも議論をいろいろなところでさせていただいて、ぜひ御検討していただければというふうに思っております。ありがとうございました。
藤原たけき委員#1550 / 2844
◆藤原たけき委員 役割としては、もちろん公的なところも大きな役割、当然果たしておりますけれども、そういう民間の、それから御自身たちの団体の力というのも非常に大きいと思いますので、その中でもやっぱり運営、なかなか大変だという話も聞いております。ですから、ぜひそういう自助団体、そういうところに対する支援もぜひ検討していただきたいと思います。
それで、ちょっとオーバードーズのほうにも簡単に触れたいと思います。
もちろん本務は、本務といいますか、何ていうんですか、保健所等々の薬物問題が本体だと思いますけれども、若者・子どもを中心に市販薬、ですから、いわゆる通常の薬物に比べると入手が比較的簡単なものを乱用するという、ちょっと普通の薬物問題とは違う構造があると思いますので、お聞きします。
それで、私、実は、雇用労働問題の相談でお話を聞いている中で、実は以前オーバードーズをしそうになったんだけれども、踏みとどまってやめたという方とお話をいたしました。どうしてそういうふうになっちゃったのというふうに聞いたら、自分と家族のいろいろな問題が重なった、いろんな困難を抱えている方だったんですが、やっぱり気持ちが非常に落ち込んでしまったと。何も考えたくないけれども、何か頭の中でぐるぐるしちゃうというようなときに、乱用している友達を見て、自分もそれでちょっと楽になるかなというようなことで、準備をしたらしいんですが、ただ別の友達に止められて、また怖くなってやめたと。今はそういうことはしていないと。友達との交流とか、働く中で問題を少しずつ解決して、自立するようにというようなお話がありました。
ただ、今の話で問題なのは、簡単に風邪薬とか、そういう形で手に入っちゃうというところだと思うんですね。それで、あとはもちろん、何ていうんですかね。なかなか問題、大きな悩みを抱えていて、それの解決ができずに薬の乱用にいくかどうかというところを踏みとどまるか、踏みとどまらないかというところあると思いますが、残念ながら、そうなれない場合も多々あるということで、こういうことになっているんだと思います。それで子どものオーバードーズに関して、やはり問題を抱える子ども、それから若者への支援というふうな視点も必要だと思うわけです。それで取り締まる対象と見るのか。生きづらさの解決に寄り添うのか。それぞれお考えはあるとは思いますが、この子どものオーバードーズに関して、区はどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#1551 / 2844
◆藤原たけき委員 役割としては、もちろん公的なところも大きな役割、当然果たしておりますけれども、そういう民間の、それから御自身たちの団体の力というのも非常に大きいと思いますので、その中でもやっぱり運営、なかなか大変だという話も聞いております。ですから、ぜひそういう自助団体、そういうところに対する支援もぜひ検討していただきたいと思います。
それで、ちょっとオーバードーズのほうにも簡単に触れたいと思います。
もちろん本務は、本務といいますか、何ていうんですか、保健所等々の薬物問題が本体だと思いますけれども、若者・子どもを中心に市販薬、ですから、いわゆる通常の薬物に比べると入手が比較的簡単なものを乱用するという、ちょっと普通の薬物問題とは違う構造があると思いますので、お聞きします。
それで、私、実は、雇用労働問題の相談でお話を聞いている中で、実は以前オーバードーズをしそうになったんだけれども、踏みとどまってやめたという方とお話をいたしました。どうしてそういうふうになっちゃったのというふうに聞いたら、自分と家族のいろいろな問題が重なった、いろんな困難を抱えている方だったんですが、やっぱり気持ちが非常に落ち込んでしまったと。何も考えたくないけれども、何か頭の中でぐるぐるしちゃうというようなときに、乱用している友達を見て、自分もそれでちょっと楽になるかなというようなことで、準備をしたらしいんですが、ただ別の友達に止められて、また怖くなってやめたと。今はそういうことはしていないと。友達との交流とか、働く中で問題を少しずつ解決して、自立するようにというようなお話がありました。
ただ、今の話で問題なのは、簡単に風邪薬とか、そういう形で手に入っちゃうというところだと思うんですね。それで、あとはもちろん、何ていうんですかね。なかなか問題、大きな悩みを抱えていて、それの解決ができずに薬の乱用にいくかどうかというところを踏みとどまるか、踏みとどまらないかというところあると思いますが、残念ながら、そうなれない場合も多々あるということで、こういうことになっているんだと思います。それで子どものオーバードーズに関して、やはり問題を抱える子ども、それから若者への支援というふうな視点も必要だと思うわけです。それで取り締まる対象と見るのか。生きづらさの解決に寄り添うのか。それぞれお考えはあるとは思いますが、この子どものオーバードーズに関して、区はどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#1552 / 2844
◆藤原たけき委員 役割としては、もちろん公的なところも大きな役割、当然果たしておりますけれども、そういう民間の、それから御自身たちの団体の力というのも非常に大きいと思いますので、その中でもやっぱり運営、なかなか大変だという話も聞いております。ですから、ぜひそういう自助団体、そういうところに対する支援もぜひ検討していただきたいと思います。
それで、ちょっとオーバードーズのほうにも簡単に触れたいと思います。
もちろん本務は、本務といいますか、何ていうんですか、保健所等々の薬物問題が本体だと思いますけれども、若者・子どもを中心に市販薬、ですから、いわゆる通常の薬物に比べると入手が比較的簡単なものを乱用するという、ちょっと普通の薬物問題とは違う構造があると思いますので、お聞きします。
それで、私、実は、雇用労働問題の相談でお話を聞いている中で、実は以前オーバードーズをしそうになったんだけれども、踏みとどまってやめたという方とお話をいたしました。どうしてそういうふうになっちゃったのというふうに聞いたら、自分と家族のいろいろな問題が重なった、いろんな困難を抱えている方だったんですが、やっぱり気持ちが非常に落ち込んでしまったと。何も考えたくないけれども、何か頭の中でぐるぐるしちゃうというようなときに、乱用している友達を見て、自分もそれでちょっと楽になるかなというようなことで、準備をしたらしいんですが、ただ別の友達に止められて、また怖くなってやめたと。今はそういうことはしていないと。友達との交流とか、働く中で問題を少しずつ解決して、自立するようにというようなお話がありました。
ただ、今の話で問題なのは、簡単に風邪薬とか、そういう形で手に入っちゃうというところだと思うんですね。それで、あとはもちろん、何ていうんですかね。なかなか問題、大きな悩みを抱えていて、それの解決ができずに薬の乱用にいくかどうかというところを踏みとどまるか、踏みとどまらないかというところあると思いますが、残念ながら、そうなれない場合も多々あるということで、こういうことになっているんだと思います。それで子どものオーバードーズに関して、やはり問題を抱える子ども、それから若者への支援というふうな視点も必要だと思うわけです。それで取り締まる対象と見るのか。生きづらさの解決に寄り添うのか。それぞれお考えはあるとは思いますが、この子どものオーバードーズに関して、区はどのようにお考えでしょうか。
子ども相談支援課長#1553 / 2844
◎子ども相談支援課長 子どもに関するオーバードーズというところでございます。
私もユーチューブとかで、舌が青くなっている、ちょっと年齢はユーチューブなので分からないのですが、若者を見たりとか、あとは、今は随分落ち着いてきましたけれども、シネシティ広場、私、前の部署でも行かせていただいておりましたけれども、やはり薬が、空き袋ですか、散乱していたりとかというのを目にしたことがございます。やはりそこで行われているのが、警察の方が補導をしてくれたりとか、検挙してくださるというのが年齢によって違いますけれども、警察のほうが動いてくださいまして、未成年だったらば、そのまま身柄を都の児童相談センターのほうにつないでいただいたりとか、年齢が上だったら、また別の方法というふうになっております。
区といたしましても、やはり全国的に、新宿もトー横の情報連絡会というのにも入っておりまして、この前、夏にございましたけれども、やはり居場所があるだけでも駄目だというお話が全国的にも言われているようで、報道も私、見ましたけれども、各地域の公園がトー横化している。トー横って言葉、すごい私、使ってほしくないとは思っているんですが、しているというのも見ておりますので、そこら辺も注視して見ていきたいと思っております。
子ども相談支援課長#1554 / 2844
◎子ども相談支援課長 子どもに関するオーバードーズというところでございます。
私もユーチューブとかで、舌が青くなっている、ちょっと年齢はユーチューブなので分からないのですが、若者を見たりとか、あとは、今は随分落ち着いてきましたけれども、シネシティ広場、私、前の部署でも行かせていただいておりましたけれども、やはり薬が、空き袋ですか、散乱していたりとかというのを目にしたことがございます。やはりそこで行われているのが、警察の方が補導をしてくれたりとか、検挙してくださるというのが年齢によって違いますけれども、警察のほうが動いてくださいまして、未成年だったらば、そのまま身柄を都の児童相談センターのほうにつないでいただいたりとか、年齢が上だったら、また別の方法というふうになっております。
区といたしましても、やはり全国的に、新宿もトー横の情報連絡会というのにも入っておりまして、この前、夏にございましたけれども、やはり居場所があるだけでも駄目だというお話が全国的にも言われているようで、報道も私、見ましたけれども、各地域の公園がトー横化している。トー横って言葉、すごい私、使ってほしくないとは思っているんですが、しているというのも見ておりますので、そこら辺も注視して見ていきたいと思っております。
おやまだ静香委員#1555 / 2844
◆おやまだ静香委員 私も男女共同参画推進の中の男性育休取得についてお伺いしようと思っていたんですが、青木委員のほうの質疑でちょっと分かった部分がありましたので、かぶらない部分だけ質疑させていただきます。
これまでの制度だと利用者が少なかったということで、まずは利用をしていただくということを目指して要件を緩和したということかと思っております。育休取得をまずしていただくということはもちろん大切だと思うんですけれども、日数の確保というのも私は大切だと思っております。
産後鬱の発症は3か月以内が多くを占めておりますし、2020年ぐらい以降は妊産婦の死亡原因の中で自殺が最も多くなっております。男性の方、お父さんが長期の育休を取得することは直接産後のお母さんの支援、負担を軽減することにつながると思うんですけれども、今回は育休自体を取っていただくための要件緩和だと思うんですが、日数を確保する、できるだけ長く取っていただくということも動いていただきたいなと思うんですけれども、区としてそういった部分に対して事業者への働きかけだったりとか、そういった支援策はどのように行っていく予定なのか、教えてください。
おやまだ静香委員#1556 / 2844
◆おやまだ静香委員 私も男女共同参画推進の中の男性育休取得についてお伺いしようと思っていたんですが、青木委員のほうの質疑でちょっと分かった部分がありましたので、かぶらない部分だけ質疑させていただきます。
これまでの制度だと利用者が少なかったということで、まずは利用をしていただくということを目指して要件を緩和したということかと思っております。育休取得をまずしていただくということはもちろん大切だと思うんですけれども、日数の確保というのも私は大切だと思っております。
産後鬱の発症は3か月以内が多くを占めておりますし、2020年ぐらい以降は妊産婦の死亡原因の中で自殺が最も多くなっております。男性の方、お父さんが長期の育休を取得することは直接産後のお母さんの支援、負担を軽減することにつながると思うんですけれども、今回は育休自体を取っていただくための要件緩和だと思うんですが、日数を確保する、できるだけ長く取っていただくということも動いていただきたいなと思うんですけれども、区としてそういった部分に対して事業者への働きかけだったりとか、そういった支援策はどのように行っていく予定なのか、教えてください。
おやまだ静香委員#1557 / 2844
◆おやまだ静香委員 私も男女共同参画推進の中の男性育休取得についてお伺いしようと思っていたんですが、青木委員のほうの質疑でちょっと分かった部分がありましたので、かぶらない部分だけ質疑させていただきます。
これまでの制度だと利用者が少なかったということで、まずは利用をしていただくということを目指して要件を緩和したということかと思っております。育休取得をまずしていただくということはもちろん大切だと思うんですけれども、日数の確保というのも私は大切だと思っております。
産後鬱の発症は3か月以内が多くを占めておりますし、2020年ぐらい以降は妊産婦の死亡原因の中で自殺が最も多くなっております。男性の方、お父さんが長期の育休を取得することは直接産後のお母さんの支援、負担を軽減することにつながると思うんですけれども、今回は育休自体を取っていただくための要件緩和だと思うんですが、日数を確保する、できるだけ長く取っていただくということも動いていただきたいなと思うんですけれども、区としてそういった部分に対して事業者への働きかけだったりとか、そういった支援策はどのように行っていく予定なのか、教えてください。
おやまだ静香委員#1558 / 2844
◆おやまだ静香委員 私も男女共同参画推進の中の男性育休取得についてお伺いしようと思っていたんですが、青木委員のほうの質疑でちょっと分かった部分がありましたので、かぶらない部分だけ質疑させていただきます。
これまでの制度だと利用者が少なかったということで、まずは利用をしていただくということを目指して要件を緩和したということかと思っております。育休取得をまずしていただくということはもちろん大切だと思うんですけれども、日数の確保というのも私は大切だと思っております。
産後鬱の発症は3か月以内が多くを占めておりますし、2020年ぐらい以降は妊産婦の死亡原因の中で自殺が最も多くなっております。男性の方、お父さんが長期の育休を取得することは直接産後のお母さんの支援、負担を軽減することにつながると思うんですけれども、今回は育休自体を取っていただくための要件緩和だと思うんですが、日数を確保する、できるだけ長く取っていただくということも動いていただきたいなと思うんですけれども、区としてそういった部分に対して事業者への働きかけだったりとか、そういった支援策はどのように行っていく予定なのか、教えてください。
子ども相談支援課長#1559 / 2844
◎子ども相談支援課長 子どもに関するオーバードーズというところでございます。
私もユーチューブとかで、舌が青くなっている、ちょっと年齢はユーチューブなので分からないのですが、若者を見たりとか、あとは、今は随分落ち着いてきましたけれども、シネシティ広場、私、前の部署でも行かせていただいておりましたけれども、やはり薬が、空き袋ですか、散乱していたりとかというのを目にしたことがございます。やはりそこで行われているのが、警察の方が補導をしてくれたりとか、検挙してくださるというのが年齢によって違いますけれども、警察のほうが動いてくださいまして、未成年だったらば、そのまま身柄を都の児童相談センターのほうにつないでいただいたりとか、年齢が上だったら、また別の方法というふうになっております。
区といたしましても、やはり全国的に、新宿もトー横の情報連絡会というのにも入っておりまして、この前、夏にございましたけれども、やはり居場所があるだけでも駄目だというお話が全国的にも言われているようで、報道も私、見ましたけれども、各地域の公園がトー横化している。トー横って言葉、すごい私、使ってほしくないとは思っているんですが、しているというのも見ておりますので、そこら辺も注視して見ていきたいと思っております。
子ども相談支援課長#1560 / 2844
◎子ども相談支援課長 子どもに関するオーバードーズというところでございます。
私もユーチューブとかで、舌が青くなっている、ちょっと年齢はユーチューブなので分からないのですが、若者を見たりとか、あとは、今は随分落ち着いてきましたけれども、シネシティ広場、私、前の部署でも行かせていただいておりましたけれども、やはり薬が、空き袋ですか、散乱していたりとかというのを目にしたことがございます。やはりそこで行われているのが、警察の方が補導をしてくれたりとか、検挙してくださるというのが年齢によって違いますけれども、警察のほうが動いてくださいまして、未成年だったらば、そのまま身柄を都の児童相談センターのほうにつないでいただいたりとか、年齢が上だったら、また別の方法というふうになっております。
区といたしましても、やはり全国的に、新宿もトー横の情報連絡会というのにも入っておりまして、この前、夏にございましたけれども、やはり居場所があるだけでも駄目だというお話が全国的にも言われているようで、報道も私、見ましたけれども、各地域の公園がトー横化している。トー横って言葉、すごい私、使ってほしくないとは思っているんですが、しているというのも見ておりますので、そこら辺も注視して見ていきたいと思っております。
子ども家庭部長#1561 / 2844
◎子ども家庭部長 区内企業の男性育休取得日数の延長についてのお尋ねというところでございます。
より取りやすくするために要件の緩和ですとか、申請書は今まで複数枚御用意いただいていたんですけれども、1枚にまとめまして、それから電子での受付等、できるところはいろいろ緩和等々やらせていただいておるところでございます。
企業の方々のお話を聞くと、実際にそんなに多くない従業員のうち1人が長期間欠けてしまうと、なかなか厳しい、だけれども、それを見越して、今までの事業は代替職員を確保して対応してくださいといった要件も付していたんですけれども、逆にそういった人手不足の中で代替要員を確保するのも難しいというような現場の厳しいお声もいただいたので、そういった代替要員の確保というものも今回撤廃をさせていただいております。ですので、そういったことからすると、なかなか気持ち的には雇用主の側も長期間育休を取ってほしいという思いもあるんでしょうけれども、そこのところはなかなか難しい壁なのかなと思っていまして、そういったところはコンサルタントに入っていただいて、ほかの企業の事例なんかで取り組めるものはないかといったような御紹介をさせていくということで期間延長のほうにもつなげていくといったような取組も今回やっていく予定でございますので、そうした取組を進めていきたいと思っています。
子ども家庭部長#1562 / 2844
◎子ども家庭部長 区内企業の男性育休取得日数の延長についてのお尋ねというところでございます。
より取りやすくするために要件の緩和ですとか、申請書は今まで複数枚御用意いただいていたんですけれども、1枚にまとめまして、それから電子での受付等、できるところはいろいろ緩和等々やらせていただいておるところでございます。
企業の方々のお話を聞くと、実際にそんなに多くない従業員のうち1人が長期間欠けてしまうと、なかなか厳しい、だけれども、それを見越して、今までの事業は代替職員を確保して対応してくださいといった要件も付していたんですけれども、逆にそういった人手不足の中で代替要員を確保するのも難しいというような現場の厳しいお声もいただいたので、そういった代替要員の確保というものも今回撤廃をさせていただいております。ですので、そういったことからすると、なかなか気持ち的には雇用主の側も長期間育休を取ってほしいという思いもあるんでしょうけれども、そこのところはなかなか難しい壁なのかなと思っていまして、そういったところはコンサルタントに入っていただいて、ほかの企業の事例なんかで取り組めるものはないかといったような御紹介をさせていくということで期間延長のほうにもつなげていくといったような取組も今回やっていく予定でございますので、そうした取組を進めていきたいと思っています。
子ども家庭部長#1563 / 2844
◎子ども家庭部長 区内企業の男性育休取得日数の延長についてのお尋ねというところでございます。
より取りやすくするために要件の緩和ですとか、申請書は今まで複数枚御用意いただいていたんですけれども、1枚にまとめまして、それから電子での受付等、できるところはいろいろ緩和等々やらせていただいておるところでございます。
企業の方々のお話を聞くと、実際にそんなに多くない従業員のうち1人が長期間欠けてしまうと、なかなか厳しい、だけれども、それを見越して、今までの事業は代替職員を確保して対応してくださいといった要件も付していたんですけれども、逆にそういった人手不足の中で代替要員を確保するのも難しいというような現場の厳しいお声もいただいたので、そういった代替要員の確保というものも今回撤廃をさせていただいております。ですので、そういったことからすると、なかなか気持ち的には雇用主の側も長期間育休を取ってほしいという思いもあるんでしょうけれども、そこのところはなかなか難しい壁なのかなと思っていまして、そういったところはコンサルタントに入っていただいて、ほかの企業の事例なんかで取り組めるものはないかといったような御紹介をさせていくということで期間延長のほうにもつなげていくといったような取組も今回やっていく予定でございますので、そうした取組を進めていきたいと思っています。
子ども家庭部長#1564 / 2844
◎子ども家庭部長 区内企業の男性育休取得日数の延長についてのお尋ねというところでございます。
より取りやすくするために要件の緩和ですとか、申請書は今まで複数枚御用意いただいていたんですけれども、1枚にまとめまして、それから電子での受付等、できるところはいろいろ緩和等々やらせていただいておるところでございます。
企業の方々のお話を聞くと、実際にそんなに多くない従業員のうち1人が長期間欠けてしまうと、なかなか厳しい、だけれども、それを見越して、今までの事業は代替職員を確保して対応してくださいといった要件も付していたんですけれども、逆にそういった人手不足の中で代替要員を確保するのも難しいというような現場の厳しいお声もいただいたので、そういった代替要員の確保というものも今回撤廃をさせていただいております。ですので、そういったことからすると、なかなか気持ち的には雇用主の側も長期間育休を取ってほしいという思いもあるんでしょうけれども、そこのところはなかなか難しい壁なのかなと思っていまして、そういったところはコンサルタントに入っていただいて、ほかの企業の事例なんかで取り組めるものはないかといったような御紹介をさせていくということで期間延長のほうにもつなげていくといったような取組も今回やっていく予定でございますので、そうした取組を進めていきたいと思っています。
藤原たけき委員#1565 / 2844
◆藤原たけき委員 区としても、警察とも、というお話しありました。もちろん警察の役目としては、そういう禁止薬物を取り締まって撲滅していくというところですが、背景の部分に関しては、やはり支援という発想も重要だと思いますので、区としてはそういう支援、適切な支援、そして治療につなぐというようなところは重視していただきたいと思います。
それで一応ちょっと確認なんですけれども、支援の状況、相談の状況をちょっとお示しいただくとともに、教育委員会として周知啓発もされていると思いますが、周知の状況、そのあたりをお聞きしたいと思います。相談に関しては、直接行くという場合もあると思いますけれども、電話とかSNSを活用してということもあると思うので、その辺もお願いいたします。
藤原たけき委員#1566 / 2844
◆藤原たけき委員 区としても、警察とも、というお話しありました。もちろん警察の役目としては、そういう禁止薬物を取り締まって撲滅していくというところですが、背景の部分に関しては、やはり支援という発想も重要だと思いますので、区としてはそういう支援、適切な支援、そして治療につなぐというようなところは重視していただきたいと思います。
それで一応ちょっと確認なんですけれども、支援の状況、相談の状況をちょっとお示しいただくとともに、教育委員会として周知啓発もされていると思いますが、周知の状況、そのあたりをお聞きしたいと思います。相談に関しては、直接行くという場合もあると思いますけれども、電話とかSNSを活用してということもあると思うので、その辺もお願いいたします。
藤原たけき委員#1567 / 2844
◆藤原たけき委員 区としても、警察とも、というお話しありました。もちろん警察の役目としては、そういう禁止薬物を取り締まって撲滅していくというところですが、背景の部分に関しては、やはり支援という発想も重要だと思いますので、区としてはそういう支援、適切な支援、そして治療につなぐというようなところは重視していただきたいと思います。
それで一応ちょっと確認なんですけれども、支援の状況、相談の状況をちょっとお示しいただくとともに、教育委員会として周知啓発もされていると思いますが、周知の状況、そのあたりをお聞きしたいと思います。相談に関しては、直接行くという場合もあると思いますけれども、電話とかSNSを活用してということもあると思うので、その辺もお願いいたします。
藤原たけき委員#1568 / 2844
◆藤原たけき委員 区としても、警察とも、というお話しありました。もちろん警察の役目としては、そういう禁止薬物を取り締まって撲滅していくというところですが、背景の部分に関しては、やはり支援という発想も重要だと思いますので、区としてはそういう支援、適切な支援、そして治療につなぐというようなところは重視していただきたいと思います。
それで一応ちょっと確認なんですけれども、支援の状況、相談の状況をちょっとお示しいただくとともに、教育委員会として周知啓発もされていると思いますが、周知の状況、そのあたりをお聞きしたいと思います。相談に関しては、直接行くという場合もあると思いますけれども、電話とかSNSを活用してということもあると思うので、その辺もお願いいたします。
おやまだ静香委員#1569 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。できるだけたくさんの方が生まれたての赤ちゃんを一緒に育てていくような環境をつくっていただければなと思います。
男女共同参画はこの辺にしておきまして、次に病児・病後児保育についてお伺いしていこうと思います。
新宿区では、利用する際に各施設への事前登録とか、あと予約が必要とされていまして、予約やキャンセルに関しては電話で現在は行っているという認識なんですけれども、そこがお変わりないかどうか、教えていただければと思います。
子ども相談支援課長#1570 / 2844
◎子ども相談支援課長 相談に対します情報発信といいますか、ここに来てくださいというものですけれども、区のホームページに掲載したりとか、広報新宿に偶数月で相談窓口、これは御家族の方のというところで、やらせていただいております。それから年に1回、ちょうどもうじきなんですけれども、今年は、秋のこどもまんなか月間というところで、周知活動を実施させていただいたりとか、あとはパンフレットも今年度、若干変わりまして、配布をしたりとかさせていただいております。それから、国や都にも相談の189であったりとかいうところで、かなり多角的には相談体制がありますよというのは、周知させていただいております。
おやまだ静香委員#1571 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。できるだけたくさんの方が生まれたての赤ちゃんを一緒に育てていくような環境をつくっていただければなと思います。
男女共同参画はこの辺にしておきまして、次に病児・病後児保育についてお伺いしていこうと思います。
新宿区では、利用する際に各施設への事前登録とか、あと予約が必要とされていまして、予約やキャンセルに関しては電話で現在は行っているという認識なんですけれども、そこがお変わりないかどうか、教えていただければと思います。
おやまだ静香委員#1572 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。できるだけたくさんの方が生まれたての赤ちゃんを一緒に育てていくような環境をつくっていただければなと思います。
男女共同参画はこの辺にしておきまして、次に病児・病後児保育についてお伺いしていこうと思います。
新宿区では、利用する際に各施設への事前登録とか、あと予約が必要とされていまして、予約やキャンセルに関しては電話で現在は行っているという認識なんですけれども、そこがお変わりないかどうか、教えていただければと思います。
おやまだ静香委員#1573 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。できるだけたくさんの方が生まれたての赤ちゃんを一緒に育てていくような環境をつくっていただければなと思います。
男女共同参画はこの辺にしておきまして、次に病児・病後児保育についてお伺いしていこうと思います。
新宿区では、利用する際に各施設への事前登録とか、あと予約が必要とされていまして、予約やキャンセルに関しては電話で現在は行っているという認識なんですけれども、そこがお変わりないかどうか、教えていただければと思います。
子ども相談支援課長#1574 / 2844
◎子ども相談支援課長 相談に対します情報発信といいますか、ここに来てくださいというものですけれども、区のホームページに掲載したりとか、広報新宿に偶数月で相談窓口、これは御家族の方のというところで、やらせていただいております。それから年に1回、ちょうどもうじきなんですけれども、今年は、秋のこどもまんなか月間というところで、周知活動を実施させていただいたりとか、あとはパンフレットも今年度、若干変わりまして、配布をしたりとかさせていただいております。それから、国や都にも相談の189であったりとかいうところで、かなり多角的には相談体制がありますよというのは、周知させていただいております。
子ども相談支援課長#1575 / 2844
◎子ども相談支援課長 相談に対します情報発信といいますか、ここに来てくださいというものですけれども、区のホームページに掲載したりとか、広報新宿に偶数月で相談窓口、これは御家族の方のというところで、やらせていただいております。それから年に1回、ちょうどもうじきなんですけれども、今年は、秋のこどもまんなか月間というところで、周知活動を実施させていただいたりとか、あとはパンフレットも今年度、若干変わりまして、配布をしたりとかさせていただいております。それから、国や都にも相談の189であったりとかいうところで、かなり多角的には相談体制がありますよというのは、周知させていただいております。
子ども相談支援課長#1576 / 2844
◎子ども相談支援課長 相談に対します情報発信といいますか、ここに来てくださいというものですけれども、区のホームページに掲載したりとか、広報新宿に偶数月で相談窓口、これは御家族の方のというところで、やらせていただいております。それから年に1回、ちょうどもうじきなんですけれども、今年は、秋のこどもまんなか月間というところで、周知活動を実施させていただいたりとか、あとはパンフレットも今年度、若干変わりまして、配布をしたりとかさせていただいております。それから、国や都にも相談の189であったりとかいうところで、かなり多角的には相談体制がありますよというのは、周知させていただいております。
藤原たけき委員#1577 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません、最後1点だけ。子どもセンターの電話相談で対応されていると思いますけれども、相談に当たっては、無料にするというような対応は、かけたときに、特に無料とかということが分からないような感じでしたけれども。
保育課長#1578 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育については、現在も電話で行っているところでございます。
保育課長#1579 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育については、現在も電話で行っているところでございます。
保育課長#1580 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育については、現在も電話で行っているところでございます。
藤原たけき委員#1581 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません、最後1点だけ。子どもセンターの電話相談で対応されていると思いますけれども、相談に当たっては、無料にするというような対応は、かけたときに、特に無料とかということが分からないような感じでしたけれども。
藤原たけき委員#1582 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません、最後1点だけ。子どもセンターの電話相談で対応されていると思いますけれども、相談に当たっては、無料にするというような対応は、かけたときに、特に無料とかということが分からないような感じでしたけれども。
保育課長#1583 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育については、現在も電話で行っているところでございます。
藤原たけき委員#1584 / 2844
◆藤原たけき委員 すみません、最後1点だけ。子どもセンターの電話相談で対応されていると思いますけれども、相談に当たっては、無料にするというような対応は、かけたときに、特に無料とかということが分からないような感じでしたけれども。
おやまだ静香委員#1585 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。電話で予約とかキャンセルも行っているということで、区民の方からは予約が取りにくいですとか、あとは新宿区ではないんですが、施設側の方とお話をしたときには、直前にキャンセルが入って、その枠が空いてしまって、その分の人件費はどうしようみたいな、そういったお悩みとかも耳に入っていたりもします。
文京区のほうではLINEとかウェブを活用した予約システム、名前は「あずかるこちゃん」というかわいい名前なんですけれども、「あずかるこちゃん」を使って保護者の利便性の向上だったりとか、あと施設側の業務効率化が図られているというふうに調べました。
「あずかるこちゃん」をちょっと説明すると、保護者の方は無料で利用できまして、病児保育の施設とか、もしくは自治体のほうからシステムの使用料を徴収するという仕組みになっています。
施設の空き状況とかはネットで検索ができまして、保育の記録やお子様の受入れに必要な情報を一元管理して施設側に伝えることができるものになっています。機能が充実しているということで、予約とかキャンセルもウェブでもう完結ができますので、使う方が便利なのはもちろんなんですが、職員の方の負担の軽減にもつながると思っております。
あとはキャンセル待ちもできるので、必要な家庭にスムーズに支援を届けることができる、こういうことが可能になっておりまして、先ほど紹介した施設側の立場に立ってみると、キャンセルが急に入ったとしても、その枠はすぐに埋まる可能性が高まるということで、みんなが喜ぶものなのかなと思っています。
新宿区においても、こういったツールを導入して、予約とかキャンセルの簡素化ですとか、空き状況のリアルタイムの確認ができるような環境を整えることで利用者の方の負担軽減、あと職員の方の業務効率化が図れると思うんですけれども、今後の計画について教えてください。
子ども相談支援課長#1586 / 2844
◎子ども相談支援課長 無料でございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
子ども相談支援課長#1587 / 2844
◎子ども相談支援課長 無料でございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
子ども相談支援課長#1588 / 2844
◎子ども相談支援課長 無料でございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
子ども相談支援課長#1589 / 2844
◎子ども相談支援課長 無料でございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
おやまだ静香委員#1590 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。電話で予約とかキャンセルも行っているということで、区民の方からは予約が取りにくいですとか、あとは新宿区ではないんですが、施設側の方とお話をしたときには、直前にキャンセルが入って、その枠が空いてしまって、その分の人件費はどうしようみたいな、そういったお悩みとかも耳に入っていたりもします。
文京区のほうではLINEとかウェブを活用した予約システム、名前は「あずかるこちゃん」というかわいい名前なんですけれども、「あずかるこちゃん」を使って保護者の利便性の向上だったりとか、あと施設側の業務効率化が図られているというふうに調べました。
「あずかるこちゃん」をちょっと説明すると、保護者の方は無料で利用できまして、病児保育の施設とか、もしくは自治体のほうからシステムの使用料を徴収するという仕組みになっています。
施設の空き状況とかはネットで検索ができまして、保育の記録やお子様の受入れに必要な情報を一元管理して施設側に伝えることができるものになっています。機能が充実しているということで、予約とかキャンセルもウェブでもう完結ができますので、使う方が便利なのはもちろんなんですが、職員の方の負担の軽減にもつながると思っております。
あとはキャンセル待ちもできるので、必要な家庭にスムーズに支援を届けることができる、こういうことが可能になっておりまして、先ほど紹介した施設側の立場に立ってみると、キャンセルが急に入ったとしても、その枠はすぐに埋まる可能性が高まるということで、みんなが喜ぶものなのかなと思っています。
新宿区においても、こういったツールを導入して、予約とかキャンセルの簡素化ですとか、空き状況のリアルタイムの確認ができるような環境を整えることで利用者の方の負担軽減、あと職員の方の業務効率化が図れると思うんですけれども、今後の計画について教えてください。
おやまだ静香委員#1591 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。電話で予約とかキャンセルも行っているということで、区民の方からは予約が取りにくいですとか、あとは新宿区ではないんですが、施設側の方とお話をしたときには、直前にキャンセルが入って、その枠が空いてしまって、その分の人件費はどうしようみたいな、そういったお悩みとかも耳に入っていたりもします。
文京区のほうではLINEとかウェブを活用した予約システム、名前は「あずかるこちゃん」というかわいい名前なんですけれども、「あずかるこちゃん」を使って保護者の利便性の向上だったりとか、あと施設側の業務効率化が図られているというふうに調べました。
「あずかるこちゃん」をちょっと説明すると、保護者の方は無料で利用できまして、病児保育の施設とか、もしくは自治体のほうからシステムの使用料を徴収するという仕組みになっています。
施設の空き状況とかはネットで検索ができまして、保育の記録やお子様の受入れに必要な情報を一元管理して施設側に伝えることができるものになっています。機能が充実しているということで、予約とかキャンセルもウェブでもう完結ができますので、使う方が便利なのはもちろんなんですが、職員の方の負担の軽減にもつながると思っております。
あとはキャンセル待ちもできるので、必要な家庭にスムーズに支援を届けることができる、こういうことが可能になっておりまして、先ほど紹介した施設側の立場に立ってみると、キャンセルが急に入ったとしても、その枠はすぐに埋まる可能性が高まるということで、みんなが喜ぶものなのかなと思っています。
新宿区においても、こういったツールを導入して、予約とかキャンセルの簡素化ですとか、空き状況のリアルタイムの確認ができるような環境を整えることで利用者の方の負担軽減、あと職員の方の業務効率化が図れると思うんですけれども、今後の計画について教えてください。
おやまだ静香委員#1592 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。電話で予約とかキャンセルも行っているということで、区民の方からは予約が取りにくいですとか、あとは新宿区ではないんですが、施設側の方とお話をしたときには、直前にキャンセルが入って、その枠が空いてしまって、その分の人件費はどうしようみたいな、そういったお悩みとかも耳に入っていたりもします。
文京区のほうではLINEとかウェブを活用した予約システム、名前は「あずかるこちゃん」というかわいい名前なんですけれども、「あずかるこちゃん」を使って保護者の利便性の向上だったりとか、あと施設側の業務効率化が図られているというふうに調べました。
「あずかるこちゃん」をちょっと説明すると、保護者の方は無料で利用できまして、病児保育の施設とか、もしくは自治体のほうからシステムの使用料を徴収するという仕組みになっています。
施設の空き状況とかはネットで検索ができまして、保育の記録やお子様の受入れに必要な情報を一元管理して施設側に伝えることができるものになっています。機能が充実しているということで、予約とかキャンセルもウェブでもう完結ができますので、使う方が便利なのはもちろんなんですが、職員の方の負担の軽減にもつながると思っております。
あとはキャンセル待ちもできるので、必要な家庭にスムーズに支援を届けることができる、こういうことが可能になっておりまして、先ほど紹介した施設側の立場に立ってみると、キャンセルが急に入ったとしても、その枠はすぐに埋まる可能性が高まるということで、みんなが喜ぶものなのかなと思っています。
新宿区においても、こういったツールを導入して、予約とかキャンセルの簡素化ですとか、空き状況のリアルタイムの確認ができるような環境を整えることで利用者の方の負担軽減、あと職員の方の業務効率化が図れると思うんですけれども、今後の計画について教えてください。
保育課長#1593 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育に係るシステムの利用についての御質問でございます。
この間も病児・病後児保育のシステムについて、複数の事業者さんからお話を聞いているところでございますけれども、皆さん御存じのとおり、類似の事業でございますけれども、今年1月から一時保育についてシステム導入を始めたところでございます。こちら、今のところ区立というところでございますけれども、そういったところの利用状況などを見ながら、あるいは病児保育は、コロナ禍明けてかなり回復はしておりますけれども、一時かなり落ち込んでいた状況もございますので、病児・病後児保育のシステムについては、そういった動向を見ながら、導入するか、しないか決めてまいりたいと考えてございます。
保育課長#1594 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育に係るシステムの利用についての御質問でございます。
この間も病児・病後児保育のシステムについて、複数の事業者さんからお話を聞いているところでございますけれども、皆さん御存じのとおり、類似の事業でございますけれども、今年1月から一時保育についてシステム導入を始めたところでございます。こちら、今のところ区立というところでございますけれども、そういったところの利用状況などを見ながら、あるいは病児保育は、コロナ禍明けてかなり回復はしておりますけれども、一時かなり落ち込んでいた状況もございますので、病児・病後児保育のシステムについては、そういった動向を見ながら、導入するか、しないか決めてまいりたいと考えてございます。
保育課長#1595 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育に係るシステムの利用についての御質問でございます。
この間も病児・病後児保育のシステムについて、複数の事業者さんからお話を聞いているところでございますけれども、皆さん御存じのとおり、類似の事業でございますけれども、今年1月から一時保育についてシステム導入を始めたところでございます。こちら、今のところ区立というところでございますけれども、そういったところの利用状況などを見ながら、あるいは病児保育は、コロナ禍明けてかなり回復はしておりますけれども、一時かなり落ち込んでいた状況もございますので、病児・病後児保育のシステムについては、そういった動向を見ながら、導入するか、しないか決めてまいりたいと考えてございます。
保育課長#1596 / 2844
◎保育課長 病児・病後児保育に係るシステムの利用についての御質問でございます。
この間も病児・病後児保育のシステムについて、複数の事業者さんからお話を聞いているところでございますけれども、皆さん御存じのとおり、類似の事業でございますけれども、今年1月から一時保育についてシステム導入を始めたところでございます。こちら、今のところ区立というところでございますけれども、そういったところの利用状況などを見ながら、あるいは病児保育は、コロナ禍明けてかなり回復はしておりますけれども、一時かなり落ち込んでいた状況もございますので、病児・病後児保育のシステムについては、そういった動向を見ながら、導入するか、しないか決めてまいりたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#1597 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちょっと僕も、まず繁華街に集まる子どもたちというところで聞いていきたいかなと思うんですけれども、トー横のお子さんたちのお話聞いていますと、区に電話すると具体的に何をしてくれるのか分からないから、相談しづらいし、目の前で実際、自殺企図的なことをほのめかしている子がいても、ここにかけたら何してくれるって自分が分からないから、やはりなかなか相談、何ですかね、提示もしづらいというところで、相談したら何をしてくれるかというところのまずは周知というのは、どのようになっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1598 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちょっと僕も、まず繁華街に集まる子どもたちというところで聞いていきたいかなと思うんですけれども、トー横のお子さんたちのお話聞いていますと、区に電話すると具体的に何をしてくれるのか分からないから、相談しづらいし、目の前で実際、自殺企図的なことをほのめかしている子がいても、ここにかけたら何してくれるって自分が分からないから、やはりなかなか相談、何ですかね、提示もしづらいというところで、相談したら何をしてくれるかというところのまずは周知というのは、どのようになっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1599 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちょっと僕も、まず繁華街に集まる子どもたちというところで聞いていきたいかなと思うんですけれども、トー横のお子さんたちのお話聞いていますと、区に電話すると具体的に何をしてくれるのか分からないから、相談しづらいし、目の前で実際、自殺企図的なことをほのめかしている子がいても、ここにかけたら何してくれるって自分が分からないから、やはりなかなか相談、何ですかね、提示もしづらいというところで、相談したら何をしてくれるかというところのまずは周知というのは、どのようになっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1600 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちょっと僕も、まず繁華街に集まる子どもたちというところで聞いていきたいかなと思うんですけれども、トー横のお子さんたちのお話聞いていますと、区に電話すると具体的に何をしてくれるのか分からないから、相談しづらいし、目の前で実際、自殺企図的なことをほのめかしている子がいても、ここにかけたら何してくれるって自分が分からないから、やはりなかなか相談、何ですかね、提示もしづらいというところで、相談したら何をしてくれるかというところのまずは周知というのは、どのようになっているのでしょうか。
子ども相談支援課長#1601 / 2844
◎子ども相談支援課長 ホームページ等ありますけれども、自分がもしかしたら生きづらいのではないかとか、虐待を受けているのではないかとか、そういったところの表現になっております。何をしてくれるかというところは、そこまで、個々によって違いますので、なかなか書きづらいというところもございます。
おやまだ静香委員#1602 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほかのところで使うものをそのまま研究につなげるということで期待をしております。
次に、児童相談体制の強化についてお伺いしてまいります。
まず、新たに導入するICTツールの活用に関しては、私もできるだけ業務は効率化して、職員の皆様がお子様ですとか御家族への支援に当たれるような時間に時間を割くということは大切だと思っておりましたので、今回すごく期待をしております。
東京都の児童相談センターに子ども総合センター分室を設置されていると思いますが、これが単なる機能補完にとどまってしまうのか、それとも区独自の児童相談所の設置に向けた第一歩になるのかというところを、方向性を明確にしていく必要があるのかなと思っております。
できるだけ区独自の児童相談所を設置することで、都の判断を待たずに機動的な対応が可能になったりもするのかなと思うんですが、現在、分室の運用成果を踏まえながら、今後の方針についてどのように考えられているのか、教えてください。
おやまだ静香委員#1603 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほかのところで使うものをそのまま研究につなげるということで期待をしております。
次に、児童相談体制の強化についてお伺いしてまいります。
まず、新たに導入するICTツールの活用に関しては、私もできるだけ業務は効率化して、職員の皆様がお子様ですとか御家族への支援に当たれるような時間に時間を割くということは大切だと思っておりましたので、今回すごく期待をしております。
東京都の児童相談センターに子ども総合センター分室を設置されていると思いますが、これが単なる機能補完にとどまってしまうのか、それとも区独自の児童相談所の設置に向けた第一歩になるのかというところを、方向性を明確にしていく必要があるのかなと思っております。
できるだけ区独自の児童相談所を設置することで、都の判断を待たずに機動的な対応が可能になったりもするのかなと思うんですが、現在、分室の運用成果を踏まえながら、今後の方針についてどのように考えられているのか、教えてください。
おやまだ静香委員#1604 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほかのところで使うものをそのまま研究につなげるということで期待をしております。
次に、児童相談体制の強化についてお伺いしてまいります。
まず、新たに導入するICTツールの活用に関しては、私もできるだけ業務は効率化して、職員の皆様がお子様ですとか御家族への支援に当たれるような時間に時間を割くということは大切だと思っておりましたので、今回すごく期待をしております。
東京都の児童相談センターに子ども総合センター分室を設置されていると思いますが、これが単なる機能補完にとどまってしまうのか、それとも区独自の児童相談所の設置に向けた第一歩になるのかというところを、方向性を明確にしていく必要があるのかなと思っております。
できるだけ区独自の児童相談所を設置することで、都の判断を待たずに機動的な対応が可能になったりもするのかなと思うんですが、現在、分室の運用成果を踏まえながら、今後の方針についてどのように考えられているのか、教えてください。
おやまだ静香委員#1605 / 2844
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほかのところで使うものをそのまま研究につなげるということで期待をしております。
次に、児童相談体制の強化についてお伺いしてまいります。
まず、新たに導入するICTツールの活用に関しては、私もできるだけ業務は効率化して、職員の皆様がお子様ですとか御家族への支援に当たれるような時間に時間を割くということは大切だと思っておりましたので、今回すごく期待をしております。
東京都の児童相談センターに子ども総合センター分室を設置されていると思いますが、これが単なる機能補完にとどまってしまうのか、それとも区独自の児童相談所の設置に向けた第一歩になるのかというところを、方向性を明確にしていく必要があるのかなと思っております。
できるだけ区独自の児童相談所を設置することで、都の判断を待たずに機動的な対応が可能になったりもするのかなと思うんですが、現在、分室の運用成果を踏まえながら、今後の方針についてどのように考えられているのか、教えてください。
子ども相談支援課長#1606 / 2844
◎子ども相談支援課長 ホームページ等ありますけれども、自分がもしかしたら生きづらいのではないかとか、虐待を受けているのではないかとか、そういったところの表現になっております。何をしてくれるかというところは、そこまで、個々によって違いますので、なかなか書きづらいというところもございます。
子ども相談支援課長#1607 / 2844
◎子ども相談支援課長 ホームページ等ありますけれども、自分がもしかしたら生きづらいのではないかとか、虐待を受けているのではないかとか、そういったところの表現になっております。何をしてくれるかというところは、そこまで、個々によって違いますので、なかなか書きづらいというところもございます。
子ども相談支援課長#1608 / 2844
◎子ども相談支援課長 ホームページ等ありますけれども、自分がもしかしたら生きづらいのではないかとか、虐待を受けているのではないかとか、そういったところの表現になっております。何をしてくれるかというところは、そこまで、個々によって違いますので、なかなか書きづらいというところもございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1609 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 子ども総合センター分室の効果を踏まえた児童相談所設置の方向性についてのお尋ねでございます。
委員が初めにおっしゃっていただいたICTの導入につきましても、児童相談の効率化、それから迅速化に役立つものとして考えております。児童相談センターの中に子ども総合センター分室を令和5年7月から設置いたしまして、5名の職員が常時そちらに配属しておりまして、児童相談所と子ども家庭支援センターの2層体制の間をつなぐ役割を担っております。
期間が異なることでリスク判断が異なるという、これまでの生じる、2層体制によって生じる課題への対応策というところで、分室の職員が都に入ったケースに関して、リスク判断を一緒に行いまして、東京都が行う法的な対応がよろしいのか、区が行うサービス等を利用した、寄り添い型の支援につなぐのがよろしいのか、そういった判断、協議を一緒にやっているところでございます。
こういった対応を一緒に協議できるというところで、支援が必要な子どもと家庭への対応は、非常に早く実施できているものと考えてございます。
効果といたしましては、通告が入りましてから初動までの日数に関して、2日以内に動き出したというところが令和4年度は27%だったところが、令和6年度は54%と、非常に対応は早くなってきております。また、子ども総合センター分室の職員が区の会議にも、都の会議にも参加するというところで、区内の全体の児童相談体制を俯瞰して見られるというところで、地域での対応、それから一時保護、家庭復帰など、一貫して計画的に対応するというところもできてきているところでございます。
また、もう一つの側面といたしましては、児童相談所内でどういった判断を児童相談所が行っているのか、その一部始終を隣にいながら見聞きすることができるというところで、人材育成の側面もあると考えているところでございます。
こういった様々な効果を踏まえながら、区の児童相談所の設置については検討を行っていきたいと考えております。結果的には、区の子どもにとって一番いい効果的な児童相談体制の整備に向けて検討してまいりたいと考えているところでございます。
古畑まさのり委員#1610 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひやはり個々のケースにここはどうしてもなってしまいますし、やはりなかなか経験を持っている方というのも少ないので、まずその最初の一歩である、何をしてくれるかというところにちょっと重点を置いた施策のほうを検討していただけたらなと思います。
続きまして、配偶者からの暴力防止というところで、少しお伺いしたいんですけれども、こども家庭庁からもいろいろ出されているかなと思いまして、この新宿区では配偶者からの暴力の証明みたいなものを行っているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1611 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひやはり個々のケースにここはどうしてもなってしまいますし、やはりなかなか経験を持っている方というのも少ないので、まずその最初の一歩である、何をしてくれるかというところにちょっと重点を置いた施策のほうを検討していただけたらなと思います。
続きまして、配偶者からの暴力防止というところで、少しお伺いしたいんですけれども、こども家庭庁からもいろいろ出されているかなと思いまして、この新宿区では配偶者からの暴力の証明みたいなものを行っているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1612 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひやはり個々のケースにここはどうしてもなってしまいますし、やはりなかなか経験を持っている方というのも少ないので、まずその最初の一歩である、何をしてくれるかというところにちょっと重点を置いた施策のほうを検討していただけたらなと思います。
続きまして、配偶者からの暴力防止というところで、少しお伺いしたいんですけれども、こども家庭庁からもいろいろ出されているかなと思いまして、この新宿区では配偶者からの暴力の証明みたいなものを行っているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1613 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひやはり個々のケースにここはどうしてもなってしまいますし、やはりなかなか経験を持っている方というのも少ないので、まずその最初の一歩である、何をしてくれるかというところにちょっと重点を置いた施策のほうを検討していただけたらなと思います。
続きまして、配偶者からの暴力防止というところで、少しお伺いしたいんですけれども、こども家庭庁からもいろいろ出されているかなと思いまして、この新宿区では配偶者からの暴力の証明みたいなものを行っているのでしょうか。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1614 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 子ども総合センター分室の効果を踏まえた児童相談所設置の方向性についてのお尋ねでございます。
委員が初めにおっしゃっていただいたICTの導入につきましても、児童相談の効率化、それから迅速化に役立つものとして考えております。児童相談センターの中に子ども総合センター分室を令和5年7月から設置いたしまして、5名の職員が常時そちらに配属しておりまして、児童相談所と子ども家庭支援センターの2層体制の間をつなぐ役割を担っております。
期間が異なることでリスク判断が異なるという、これまでの生じる、2層体制によって生じる課題への対応策というところで、分室の職員が都に入ったケースに関して、リスク判断を一緒に行いまして、東京都が行う法的な対応がよろしいのか、区が行うサービス等を利用した、寄り添い型の支援につなぐのがよろしいのか、そういった判断、協議を一緒にやっているところでございます。
こういった対応を一緒に協議できるというところで、支援が必要な子どもと家庭への対応は、非常に早く実施できているものと考えてございます。
効果といたしましては、通告が入りましてから初動までの日数に関して、2日以内に動き出したというところが令和4年度は27%だったところが、令和6年度は54%と、非常に対応は早くなってきております。また、子ども総合センター分室の職員が区の会議にも、都の会議にも参加するというところで、区内の全体の児童相談体制を俯瞰して見られるというところで、地域での対応、それから一時保護、家庭復帰など、一貫して計画的に対応するというところもできてきているところでございます。
また、もう一つの側面といたしましては、児童相談所内でどういった判断を児童相談所が行っているのか、その一部始終を隣にいながら見聞きすることができるというところで、人材育成の側面もあると考えているところでございます。
こういった様々な効果を踏まえながら、区の児童相談所の設置については検討を行っていきたいと考えております。結果的には、区の子どもにとって一番いい効果的な児童相談体制の整備に向けて検討してまいりたいと考えているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1615 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 子ども総合センター分室の効果を踏まえた児童相談所設置の方向性についてのお尋ねでございます。
委員が初めにおっしゃっていただいたICTの導入につきましても、児童相談の効率化、それから迅速化に役立つものとして考えております。児童相談センターの中に子ども総合センター分室を令和5年7月から設置いたしまして、5名の職員が常時そちらに配属しておりまして、児童相談所と子ども家庭支援センターの2層体制の間をつなぐ役割を担っております。
期間が異なることでリスク判断が異なるという、これまでの生じる、2層体制によって生じる課題への対応策というところで、分室の職員が都に入ったケースに関して、リスク判断を一緒に行いまして、東京都が行う法的な対応がよろしいのか、区が行うサービス等を利用した、寄り添い型の支援につなぐのがよろしいのか、そういった判断、協議を一緒にやっているところでございます。
こういった対応を一緒に協議できるというところで、支援が必要な子どもと家庭への対応は、非常に早く実施できているものと考えてございます。
効果といたしましては、通告が入りましてから初動までの日数に関して、2日以内に動き出したというところが令和4年度は27%だったところが、令和6年度は54%と、非常に対応は早くなってきております。また、子ども総合センター分室の職員が区の会議にも、都の会議にも参加するというところで、区内の全体の児童相談体制を俯瞰して見られるというところで、地域での対応、それから一時保護、家庭復帰など、一貫して計画的に対応するというところもできてきているところでございます。
また、もう一つの側面といたしましては、児童相談所内でどういった判断を児童相談所が行っているのか、その一部始終を隣にいながら見聞きすることができるというところで、人材育成の側面もあると考えているところでございます。
こういった様々な効果を踏まえながら、区の児童相談所の設置については検討を行っていきたいと考えております。結果的には、区の子どもにとって一番いい効果的な児童相談体制の整備に向けて検討してまいりたいと考えているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1616 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 子ども総合センター分室の効果を踏まえた児童相談所設置の方向性についてのお尋ねでございます。
委員が初めにおっしゃっていただいたICTの導入につきましても、児童相談の効率化、それから迅速化に役立つものとして考えております。児童相談センターの中に子ども総合センター分室を令和5年7月から設置いたしまして、5名の職員が常時そちらに配属しておりまして、児童相談所と子ども家庭支援センターの2層体制の間をつなぐ役割を担っております。
期間が異なることでリスク判断が異なるという、これまでの生じる、2層体制によって生じる課題への対応策というところで、分室の職員が都に入ったケースに関して、リスク判断を一緒に行いまして、東京都が行う法的な対応がよろしいのか、区が行うサービス等を利用した、寄り添い型の支援につなぐのがよろしいのか、そういった判断、協議を一緒にやっているところでございます。
こういった対応を一緒に協議できるというところで、支援が必要な子どもと家庭への対応は、非常に早く実施できているものと考えてございます。
効果といたしましては、通告が入りましてから初動までの日数に関して、2日以内に動き出したというところが令和4年度は27%だったところが、令和6年度は54%と、非常に対応は早くなってきております。また、子ども総合センター分室の職員が区の会議にも、都の会議にも参加するというところで、区内の全体の児童相談体制を俯瞰して見られるというところで、地域での対応、それから一時保護、家庭復帰など、一貫して計画的に対応するというところもできてきているところでございます。
また、もう一つの側面といたしましては、児童相談所内でどういった判断を児童相談所が行っているのか、その一部始終を隣にいながら見聞きすることができるというところで、人材育成の側面もあると考えているところでございます。
こういった様々な効果を踏まえながら、区の児童相談所の設置については検討を行っていきたいと考えております。結果的には、区の子どもにとって一番いい効果的な児童相談体制の整備に向けて検討してまいりたいと考えているところでございます。
おやまだ静香委員#1617 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々答えていただきまして、この後質疑しようかなと思っていたところもお答えいただいたので、これで終わりにしようと思いますが、分室の効果がすごく高まっているということなので、ICTツールもさらに活用していただいて、よりたくさんのお子様を支援につなげていただければと思います。今後もよろしくお願いします。
おやまだ静香委員#1618 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々答えていただきまして、この後質疑しようかなと思っていたところもお答えいただいたので、これで終わりにしようと思いますが、分室の効果がすごく高まっているということなので、ICTツールもさらに活用していただいて、よりたくさんのお子様を支援につなげていただければと思います。今後もよろしくお願いします。
おやまだ静香委員#1619 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々答えていただきまして、この後質疑しようかなと思っていたところもお答えいただいたので、これで終わりにしようと思いますが、分室の効果がすごく高まっているということなので、ICTツールもさらに活用していただいて、よりたくさんのお子様を支援につなげていただければと思います。今後もよろしくお願いします。
おやまだ静香委員#1620 / 2844
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々答えていただきまして、この後質疑しようかなと思っていたところもお答えいただいたので、これで終わりにしようと思いますが、分室の効果がすごく高まっているということなので、ICTツールもさらに活用していただいて、よりたくさんのお子様を支援につなげていただければと思います。今後もよろしくお願いします。
男女共同参画課長#1621 / 2844
◎男女共同参画課長 様々な、例えば保険証の手続ですとか、家庭裁判所に出すための書類という形での証明書は交付しております。
男女共同参画課長#1622 / 2844
◎男女共同参画課長 様々な、例えば保険証の手続ですとか、家庭裁判所に出すための書類という形での証明書は交付しております。
男女共同参画課長#1623 / 2844
◎男女共同参画課長 様々な、例えば保険証の手続ですとか、家庭裁判所に出すための書類という形での証明書は交付しております。
男女共同参画課長#1624 / 2844
◎男女共同参画課長 様々な、例えば保険証の手続ですとか、家庭裁判所に出すための書類という形での証明書は交付しております。
高月まな委員#1625 / 2844
◆高月まな委員 私からは、3目にあるファミリーサポート事業に関してお伺いしたいと思います。
この事業ですけれども、社会福祉協議会への委託による事業というふうに聞いております。子育てへのサポートを希望している利用者さんとサポートをする提供会員さんから成る事業で、利用料金が現状800円、また時間帯によって900円ということで聞いておりますけれども、私のほうにも会員さんからいろいろな御意見を伺っているところなんですけれども、まず利用される方にとっては安いのは非常に助かるんですけれども、提供会員さんのほうからすると、1時間で800円というのはちょっと安いのではないかといった声や、また別の方からは、お子さんをお一人受け持つときの金額と2人きょうだいなど、複数の方のお子さんを見てほしいという御希望の方から、2人となっても金額が変わらないというようなお声も受けたりしているんですけれども、まずこういったことについて利用者さんだったり、会員さんたちの皆さんから、こういった御意見というのは把握されているかどうかというところをまずお伺いしたいと思います。
高月まな委員#1626 / 2844
◆高月まな委員 私からは、3目にあるファミリーサポート事業に関してお伺いしたいと思います。
この事業ですけれども、社会福祉協議会への委託による事業というふうに聞いております。子育てへのサポートを希望している利用者さんとサポートをする提供会員さんから成る事業で、利用料金が現状800円、また時間帯によって900円ということで聞いておりますけれども、私のほうにも会員さんからいろいろな御意見を伺っているところなんですけれども、まず利用される方にとっては安いのは非常に助かるんですけれども、提供会員さんのほうからすると、1時間で800円というのはちょっと安いのではないかといった声や、また別の方からは、お子さんをお一人受け持つときの金額と2人きょうだいなど、複数の方のお子さんを見てほしいという御希望の方から、2人となっても金額が変わらないというようなお声も受けたりしているんですけれども、まずこういったことについて利用者さんだったり、会員さんたちの皆さんから、こういった御意見というのは把握されているかどうかというところをまずお伺いしたいと思います。
高月まな委員#1627 / 2844
◆高月まな委員 私からは、3目にあるファミリーサポート事業に関してお伺いしたいと思います。
この事業ですけれども、社会福祉協議会への委託による事業というふうに聞いております。子育てへのサポートを希望している利用者さんとサポートをする提供会員さんから成る事業で、利用料金が現状800円、また時間帯によって900円ということで聞いておりますけれども、私のほうにも会員さんからいろいろな御意見を伺っているところなんですけれども、まず利用される方にとっては安いのは非常に助かるんですけれども、提供会員さんのほうからすると、1時間で800円というのはちょっと安いのではないかといった声や、また別の方からは、お子さんをお一人受け持つときの金額と2人きょうだいなど、複数の方のお子さんを見てほしいという御希望の方から、2人となっても金額が変わらないというようなお声も受けたりしているんですけれども、まずこういったことについて利用者さんだったり、会員さんたちの皆さんから、こういった御意見というのは把握されているかどうかというところをまずお伺いしたいと思います。
高月まな委員#1628 / 2844
◆高月まな委員 私からは、3目にあるファミリーサポート事業に関してお伺いしたいと思います。
この事業ですけれども、社会福祉協議会への委託による事業というふうに聞いております。子育てへのサポートを希望している利用者さんとサポートをする提供会員さんから成る事業で、利用料金が現状800円、また時間帯によって900円ということで聞いておりますけれども、私のほうにも会員さんからいろいろな御意見を伺っているところなんですけれども、まず利用される方にとっては安いのは非常に助かるんですけれども、提供会員さんのほうからすると、1時間で800円というのはちょっと安いのではないかといった声や、また別の方からは、お子さんをお一人受け持つときの金額と2人きょうだいなど、複数の方のお子さんを見てほしいという御希望の方から、2人となっても金額が変わらないというようなお声も受けたりしているんですけれども、まずこういったことについて利用者さんだったり、会員さんたちの皆さんから、こういった御意見というのは把握されているかどうかというところをまずお伺いしたいと思います。
古畑まさのり委員#1629 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
暴力の証明書は出していないということで合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1630 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
暴力の証明書は出していないということで合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1631 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
暴力の証明書は出していないということで合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1632 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
暴力の証明書は出していないということで合っていますでしょうか。
子ども家庭支援課長#1633 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業について、提供会員様からの1時間当たりの金額についての御意見ということで、御質問を承りました。
私どものほうには直接はそういったお声は入ってきておりませんけれども、委員からお話がございましたが、社会福祉協議会のほうに委託して事業を行っているところでございますので、社会福祉協議会のほうにはそういったお声が少し入っているということは聞いてございます。
子ども家庭支援課長#1634 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業について、提供会員様からの1時間当たりの金額についての御意見ということで、御質問を承りました。
私どものほうには直接はそういったお声は入ってきておりませんけれども、委員からお話がございましたが、社会福祉協議会のほうに委託して事業を行っているところでございますので、社会福祉協議会のほうにはそういったお声が少し入っているということは聞いてございます。
子ども家庭支援課長#1635 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業について、提供会員様からの1時間当たりの金額についての御意見ということで、御質問を承りました。
私どものほうには直接はそういったお声は入ってきておりませんけれども、委員からお話がございましたが、社会福祉協議会のほうに委託して事業を行っているところでございますので、社会福祉協議会のほうにはそういったお声が少し入っているということは聞いてございます。
男女共同参画課長#1636 / 2844
◎男女共同参画課長 暴力を行っていたというような証明になるものではないです。行政に相談に来たという形での証明になってございます。
男女共同参画課長#1637 / 2844
◎男女共同参画課長 暴力を行っていたというような証明になるものではないです。行政に相談に来たという形での証明になってございます。
男女共同参画課長#1638 / 2844
◎男女共同参画課長 暴力を行っていたというような証明になるものではないです。行政に相談に来たという形での証明になってございます。
男女共同参画課長#1639 / 2844
◎男女共同参画課長 暴力を行っていたというような証明になるものではないです。行政に相談に来たという形での証明になってございます。
子ども家庭支援課長#1640 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業について、提供会員様からの1時間当たりの金額についての御意見ということで、御質問を承りました。
私どものほうには直接はそういったお声は入ってきておりませんけれども、委員からお話がございましたが、社会福祉協議会のほうに委託して事業を行っているところでございますので、社会福祉協議会のほうにはそういったお声が少し入っているということは聞いてございます。
古畑まさのり委員#1641 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これ、前に僕少し御相談させていただくことがありまして、やはりこども家庭庁とかも一時期、配偶者からの暴力の被害の保護に関する証明書みたいな言葉を使っていまして、警察ではないので、行政は。そこの証明というものは直接はできないので、何ですかね、適切な言葉を使っていただいて、誤解のないように取り組んでいただけたらなと思います。
最後に、小学校とかのところでも少しお話しさせていただいたんですけれども、文部科学省のほうで教師による児童・生徒性暴力等の防止に関して教師の服務規律の確保の徹底をお願いしますというような通知が出されまして、これ、保育園・幼稚園などは直接の対象ではないと思うんですけれども、どのような取組を委託先などにお願いしているか、確認させていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#1642 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これ、前に僕少し御相談させていただくことがありまして、やはりこども家庭庁とかも一時期、配偶者からの暴力の被害の保護に関する証明書みたいな言葉を使っていまして、警察ではないので、行政は。そこの証明というものは直接はできないので、何ですかね、適切な言葉を使っていただいて、誤解のないように取り組んでいただけたらなと思います。
最後に、小学校とかのところでも少しお話しさせていただいたんですけれども、文部科学省のほうで教師による児童・生徒性暴力等の防止に関して教師の服務規律の確保の徹底をお願いしますというような通知が出されまして、これ、保育園・幼稚園などは直接の対象ではないと思うんですけれども、どのような取組を委託先などにお願いしているか、確認させていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#1643 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これ、前に僕少し御相談させていただくことがありまして、やはりこども家庭庁とかも一時期、配偶者からの暴力の被害の保護に関する証明書みたいな言葉を使っていまして、警察ではないので、行政は。そこの証明というものは直接はできないので、何ですかね、適切な言葉を使っていただいて、誤解のないように取り組んでいただけたらなと思います。
最後に、小学校とかのところでも少しお話しさせていただいたんですけれども、文部科学省のほうで教師による児童・生徒性暴力等の防止に関して教師の服務規律の確保の徹底をお願いしますというような通知が出されまして、これ、保育園・幼稚園などは直接の対象ではないと思うんですけれども、どのような取組を委託先などにお願いしているか、確認させていただけたらなと思います。
高月まな委員#1644 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。そうした会員さんに伺った話では、もう少し区として、区が加算をするなどして、金額を上げてもらえたらうれしいというようなお話も伺っているんです。
ほかの自治体などでは加算をしているというようなこともあるというような話もあるようなんですけれども、そういったことも踏まえて、利用者さんや提供会員の皆さんのそうした声を捉えて、改善に向けて動いていただけないかということをお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
古畑まさのり委員#1645 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これ、前に僕少し御相談させていただくことがありまして、やはりこども家庭庁とかも一時期、配偶者からの暴力の被害の保護に関する証明書みたいな言葉を使っていまして、警察ではないので、行政は。そこの証明というものは直接はできないので、何ですかね、適切な言葉を使っていただいて、誤解のないように取り組んでいただけたらなと思います。
最後に、小学校とかのところでも少しお話しさせていただいたんですけれども、文部科学省のほうで教師による児童・生徒性暴力等の防止に関して教師の服務規律の確保の徹底をお願いしますというような通知が出されまして、これ、保育園・幼稚園などは直接の対象ではないと思うんですけれども、どのような取組を委託先などにお願いしているか、確認させていただけたらなと思います。
高月まな委員#1646 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。そうした会員さんに伺った話では、もう少し区として、区が加算をするなどして、金額を上げてもらえたらうれしいというようなお話も伺っているんです。
ほかの自治体などでは加算をしているというようなこともあるというような話もあるようなんですけれども、そういったことも踏まえて、利用者さんや提供会員の皆さんのそうした声を捉えて、改善に向けて動いていただけないかということをお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
高月まな委員#1647 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。そうした会員さんに伺った話では、もう少し区として、区が加算をするなどして、金額を上げてもらえたらうれしいというようなお話も伺っているんです。
ほかの自治体などでは加算をしているというようなこともあるというような話もあるようなんですけれども、そういったことも踏まえて、利用者さんや提供会員の皆さんのそうした声を捉えて、改善に向けて動いていただけないかということをお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
高月まな委員#1648 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。そうした会員さんに伺った話では、もう少し区として、区が加算をするなどして、金額を上げてもらえたらうれしいというようなお話も伺っているんです。
ほかの自治体などでは加算をしているというようなこともあるというような話もあるようなんですけれども、そういったことも踏まえて、利用者さんや提供会員の皆さんのそうした声を捉えて、改善に向けて動いていただけないかということをお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
子ども家庭支援課長#1649 / 2844
◎子ども家庭支援課長 1時間当たりの料金のところでございますが、7時から19時までにつきましては1時間800円、それからそれ以外の時間帯につきまして、朝の6時から7時まで、それから19時から22時まで、あと年末年始につきましては全時間帯につきまして1時間900円でございます。あと、また病児・病後児の預かりも行わせていただいておりまして、その際には1時間1,000円という形で行わせていただいております。
また、先ほどお話ございましたが、お二人預かっていただいても、今申し上げた金額ということではなく、お二人目からは、お二人目は半額になるという形でございますので、お二人預かっても1時間900円とか800円ということではないということでお伝えしたいと思います。
保育課長#1650 / 2844
◎保育課長 そのような通知は、直接は届いていないんですけれども、委託先には、子どもの性暴力とかですけれども、一人ひとりを尊重する態度、そういったことを尊重する、発達段階に応じて身につけるような、そういった対応をするようにというふうなお願いをしているところでございます。
保育課長#1651 / 2844
◎保育課長 そのような通知は、直接は届いていないんですけれども、委託先には、子どもの性暴力とかですけれども、一人ひとりを尊重する態度、そういったことを尊重する、発達段階に応じて身につけるような、そういった対応をするようにというふうなお願いをしているところでございます。
保育課長#1652 / 2844
◎保育課長 そのような通知は、直接は届いていないんですけれども、委託先には、子どもの性暴力とかですけれども、一人ひとりを尊重する態度、そういったことを尊重する、発達段階に応じて身につけるような、そういった対応をするようにというふうなお願いをしているところでございます。
保育課長#1653 / 2844
◎保育課長 そのような通知は、直接は届いていないんですけれども、委託先には、子どもの性暴力とかですけれども、一人ひとりを尊重する態度、そういったことを尊重する、発達段階に応じて身につけるような、そういった対応をするようにというふうなお願いをしているところでございます。
子ども家庭支援課長#1654 / 2844
◎子ども家庭支援課長 1時間当たりの料金のところでございますが、7時から19時までにつきましては1時間800円、それからそれ以外の時間帯につきまして、朝の6時から7時まで、それから19時から22時まで、あと年末年始につきましては全時間帯につきまして1時間900円でございます。あと、また病児・病後児の預かりも行わせていただいておりまして、その際には1時間1,000円という形で行わせていただいております。
また、先ほどお話ございましたが、お二人預かっていただいても、今申し上げた金額ということではなく、お二人目からは、お二人目は半額になるという形でございますので、お二人預かっても1時間900円とか800円ということではないということでお伝えしたいと思います。
子ども家庭支援課長#1655 / 2844
◎子ども家庭支援課長 1時間当たりの料金のところでございますが、7時から19時までにつきましては1時間800円、それからそれ以外の時間帯につきまして、朝の6時から7時まで、それから19時から22時まで、あと年末年始につきましては全時間帯につきまして1時間900円でございます。あと、また病児・病後児の預かりも行わせていただいておりまして、その際には1時間1,000円という形で行わせていただいております。
また、先ほどお話ございましたが、お二人預かっていただいても、今申し上げた金額ということではなく、お二人目からは、お二人目は半額になるという形でございますので、お二人預かっても1時間900円とか800円ということではないということでお伝えしたいと思います。
子ども家庭支援課長#1656 / 2844
◎子ども家庭支援課長 1時間当たりの料金のところでございますが、7時から19時までにつきましては1時間800円、それからそれ以外の時間帯につきまして、朝の6時から7時まで、それから19時から22時まで、あと年末年始につきましては全時間帯につきまして1時間900円でございます。あと、また病児・病後児の預かりも行わせていただいておりまして、その際には1時間1,000円という形で行わせていただいております。
また、先ほどお話ございましたが、お二人預かっていただいても、今申し上げた金額ということではなく、お二人目からは、お二人目は半額になるという形でございますので、お二人預かっても1時間900円とか800円ということではないということでお伝えしたいと思います。
古畑まさのり委員#1657 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。通知のほう、直接の対象課ではないと思いますけれども、どこかで確認していただけたらなと思います。
あわせまして、認可保育園で中央区のほうでお願いしているところのほうで、ちょっと暴力事件もありまして、そちらは同じ会社さんで新宿区のほうでもお願いしているんですけれども、中央区ではどのような取組を行ったのか、その後、新宿区のほうでは、保育園においてどのような取組をしたのかと共有していただけたらと思います。
高月まな委員#1658 / 2844
◆高月まな委員 御説明ありがとうございます。複数のお子さんの場合には、今教えていただいたように2人目からは半額ということで、仮に、これが3人とか、また増えた場合も同じように半額ということでよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#1659 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。通知のほう、直接の対象課ではないと思いますけれども、どこかで確認していただけたらなと思います。
あわせまして、認可保育園で中央区のほうでお願いしているところのほうで、ちょっと暴力事件もありまして、そちらは同じ会社さんで新宿区のほうでもお願いしているんですけれども、中央区ではどのような取組を行ったのか、その後、新宿区のほうでは、保育園においてどのような取組をしたのかと共有していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1660 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。通知のほう、直接の対象課ではないと思いますけれども、どこかで確認していただけたらなと思います。
あわせまして、認可保育園で中央区のほうでお願いしているところのほうで、ちょっと暴力事件もありまして、そちらは同じ会社さんで新宿区のほうでもお願いしているんですけれども、中央区ではどのような取組を行ったのか、その後、新宿区のほうでは、保育園においてどのような取組をしたのかと共有していただけたらと思います。
高月まな委員#1661 / 2844
◆高月まな委員 御説明ありがとうございます。複数のお子さんの場合には、今教えていただいたように2人目からは半額ということで、仮に、これが3人とか、また増えた場合も同じように半額ということでよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#1662 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。通知のほう、直接の対象課ではないと思いますけれども、どこかで確認していただけたらなと思います。
あわせまして、認可保育園で中央区のほうでお願いしているところのほうで、ちょっと暴力事件もありまして、そちらは同じ会社さんで新宿区のほうでもお願いしているんですけれども、中央区ではどのような取組を行ったのか、その後、新宿区のほうでは、保育園においてどのような取組をしたのかと共有していただけたらと思います。
高月まな委員#1663 / 2844
◆高月まな委員 御説明ありがとうございます。複数のお子さんの場合には、今教えていただいたように2人目からは半額ということで、仮に、これが3人とか、また増えた場合も同じように半額ということでよろしいんでしょうか。
高月まな委員#1664 / 2844
◆高月まな委員 御説明ありがとうございます。複数のお子さんの場合には、今教えていただいたように2人目からは半額ということで、仮に、これが3人とか、また増えた場合も同じように半額ということでよろしいんでしょうか。
保育指導課長#1665 / 2844
◎保育指導課長 中央区での事案に関連しての中央区での取組で把握している内容と、それに関して区の取組についてのお尋ねかと思います。
中央区の取組、これは事業者のプレスリリースであったり、中央区でのホームページでの内容の情報によりますが、その施設においては、研修の機会というのは改めて創出するという点と、あとは対職員との間でいきますと、研修だけでなく一にコミュニケーションをつくる、そういった機会を園と、園の園長と、職員であったり、事業者と職員であったり、そういったまず接点をつくることで、適切な保育環境をつくりましょうと、そういった取組があるというのを聞いております。
その事業者につきましては、新宿区でも運営いただいているところでございますけれども、新宿区においても、新宿区としての研修というのも、様々なジャンルで行っておりますので、そういったところの周知というのを改めてさせていただいたところでございます。また、事業者の研修というのは、当該中央区だけでなく、中央区以外で、新宿区を含め、全国的に行っている事業者でございますので、そこは他の保育施設でも同様に取組を進めているというふうに聞いております。
保育指導課長#1666 / 2844
◎保育指導課長 中央区での事案に関連しての中央区での取組で把握している内容と、それに関して区の取組についてのお尋ねかと思います。
中央区の取組、これは事業者のプレスリリースであったり、中央区でのホームページでの内容の情報によりますが、その施設においては、研修の機会というのは改めて創出するという点と、あとは対職員との間でいきますと、研修だけでなく一にコミュニケーションをつくる、そういった機会を園と、園の園長と、職員であったり、事業者と職員であったり、そういったまず接点をつくることで、適切な保育環境をつくりましょうと、そういった取組があるというのを聞いております。
その事業者につきましては、新宿区でも運営いただいているところでございますけれども、新宿区においても、新宿区としての研修というのも、様々なジャンルで行っておりますので、そういったところの周知というのを改めてさせていただいたところでございます。また、事業者の研修というのは、当該中央区だけでなく、中央区以外で、新宿区を含め、全国的に行っている事業者でございますので、そこは他の保育施設でも同様に取組を進めているというふうに聞いております。
保育指導課長#1667 / 2844
◎保育指導課長 中央区での事案に関連しての中央区での取組で把握している内容と、それに関して区の取組についてのお尋ねかと思います。
中央区の取組、これは事業者のプレスリリースであったり、中央区でのホームページでの内容の情報によりますが、その施設においては、研修の機会というのは改めて創出するという点と、あとは対職員との間でいきますと、研修だけでなく一にコミュニケーションをつくる、そういった機会を園と、園の園長と、職員であったり、事業者と職員であったり、そういったまず接点をつくることで、適切な保育環境をつくりましょうと、そういった取組があるというのを聞いております。
その事業者につきましては、新宿区でも運営いただいているところでございますけれども、新宿区においても、新宿区としての研修というのも、様々なジャンルで行っておりますので、そういったところの周知というのを改めてさせていただいたところでございます。また、事業者の研修というのは、当該中央区だけでなく、中央区以外で、新宿区を含め、全国的に行っている事業者でございますので、そこは他の保育施設でも同様に取組を進めているというふうに聞いております。
子ども家庭支援課長#1668 / 2844
◎子ども家庭支援課長 3人目になっても同じように半額でございます。
先ほど、ほかの区でそういった取組、金額を上げるようなところで区で支援を行っているという御紹介がございましたけれども、私が把握しているのは1区、そういったところがあるというのは把握してございます。ただ、ファミリーサポート事業そもそもが相互援助の精神でやっていただいているものでございまして、ファミリー・サポート・センターとしてマッチングをさせていただくところを担わせていただいておりますので、現時点では区のほうでこれ以上支援をしていくという考えはございません。
子ども家庭支援課長#1669 / 2844
◎子ども家庭支援課長 3人目になっても同じように半額でございます。
先ほど、ほかの区でそういった取組、金額を上げるようなところで区で支援を行っているという御紹介がございましたけれども、私が把握しているのは1区、そういったところがあるというのは把握してございます。ただ、ファミリーサポート事業そもそもが相互援助の精神でやっていただいているものでございまして、ファミリー・サポート・センターとしてマッチングをさせていただくところを担わせていただいておりますので、現時点では区のほうでこれ以上支援をしていくという考えはございません。
子ども家庭支援課長#1670 / 2844
◎子ども家庭支援課長 3人目になっても同じように半額でございます。
先ほど、ほかの区でそういった取組、金額を上げるようなところで区で支援を行っているという御紹介がございましたけれども、私が把握しているのは1区、そういったところがあるというのは把握してございます。ただ、ファミリーサポート事業そもそもが相互援助の精神でやっていただいているものでございまして、ファミリー・サポート・センターとしてマッチングをさせていただくところを担わせていただいておりますので、現時点では区のほうでこれ以上支援をしていくという考えはございません。
子ども家庭支援課長#1671 / 2844
◎子ども家庭支援課長 3人目になっても同じように半額でございます。
先ほど、ほかの区でそういった取組、金額を上げるようなところで区で支援を行っているという御紹介がございましたけれども、私が把握しているのは1区、そういったところがあるというのは把握してございます。ただ、ファミリーサポート事業そもそもが相互援助の精神でやっていただいているものでございまして、ファミリー・サポート・センターとしてマッチングをさせていただくところを担わせていただいておりますので、現時点では区のほうでこれ以上支援をしていくという考えはございません。
保育指導課長#1672 / 2844
◎保育指導課長 中央区での事案に関連しての中央区での取組で把握している内容と、それに関して区の取組についてのお尋ねかと思います。
中央区の取組、これは事業者のプレスリリースであったり、中央区でのホームページでの内容の情報によりますが、その施設においては、研修の機会というのは改めて創出するという点と、あとは対職員との間でいきますと、研修だけでなく一にコミュニケーションをつくる、そういった機会を園と、園の園長と、職員であったり、事業者と職員であったり、そういったまず接点をつくることで、適切な保育環境をつくりましょうと、そういった取組があるというのを聞いております。
その事業者につきましては、新宿区でも運営いただいているところでございますけれども、新宿区においても、新宿区としての研修というのも、様々なジャンルで行っておりますので、そういったところの周知というのを改めてさせていただいたところでございます。また、事業者の研修というのは、当該中央区だけでなく、中央区以外で、新宿区を含め、全国的に行っている事業者でございますので、そこは他の保育施設でも同様に取組を進めているというふうに聞いております。
古畑まさのり委員#1673 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。適切に取り組んでくださっているんだなというふうに確認することができました。
最近やはり保育、小学校・中学校などで、教師の方による様々な問題というのも表面化してきて、報道等もありますので、適時情報の幅を広げて対応していただけたらなと思います。以上です。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#1674 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。適切に取り組んでくださっているんだなというふうに確認することができました。
最近やはり保育、小学校・中学校などで、教師の方による様々な問題というのも表面化してきて、報道等もありますので、適時情報の幅を広げて対応していただけたらなと思います。以上です。ありがとうございます。
高月まな委員#1675 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。予算の面で見ると、令和6年度と比較すると若干増額されているのかなというふうにお見受けします。実績の伸びというところでもちょっとお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
高月まな委員#1676 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。予算の面で見ると、令和6年度と比較すると若干増額されているのかなというふうにお見受けします。実績の伸びというところでもちょっとお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
古畑まさのり委員#1677 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。適切に取り組んでくださっているんだなというふうに確認することができました。
最近やはり保育、小学校・中学校などで、教師の方による様々な問題というのも表面化してきて、報道等もありますので、適時情報の幅を広げて対応していただけたらなと思います。以上です。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#1678 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。適切に取り組んでくださっているんだなというふうに確認することができました。
最近やはり保育、小学校・中学校などで、教師の方による様々な問題というのも表面化してきて、報道等もありますので、適時情報の幅を広げて対応していただけたらなと思います。以上です。ありがとうございます。
高月まな委員#1679 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。予算の面で見ると、令和6年度と比較すると若干増額されているのかなというふうにお見受けします。実績の伸びというところでもちょっとお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
高月まな委員#1680 / 2844
◆高月まな委員 分かりました。予算の面で見ると、令和6年度と比較すると若干増額されているのかなというふうにお見受けします。実績の伸びというところでもちょっとお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
子ども家庭支援課長#1681 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業の実績についてのお尋ねでございます。
まず利用の件数でございますが、令和4年度は1万1,637件、令和5年度が若干下がりまして1万858件でございます。今年度につきましては、12月末現在で7,384件ということでございます。
子ども家庭支援課長#1682 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業の実績についてのお尋ねでございます。
まず利用の件数でございますが、令和4年度は1万1,637件、令和5年度が若干下がりまして1万858件でございます。今年度につきましては、12月末現在で7,384件ということでございます。
子ども家庭支援課長#1683 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業の実績についてのお尋ねでございます。
まず利用の件数でございますが、令和4年度は1万1,637件、令和5年度が若干下がりまして1万858件でございます。今年度につきましては、12月末現在で7,384件ということでございます。
杉山直子委員#1684 / 2844
◆杉山直子委員 私は、新宿区乳児等通園支援事業について、いわゆるこども誰でも通園制度について、お伺いしたいと思います。
先日の本会議で、私ども会派の川村議員が、一般質問で、この制度について少し質問をさせていただきました。その中で、実施場所、この事業の実施施設について、なぜ場所を限定しているのですかということをお伺いしまして、それに対してのお返事というのが、今後事業者の公募を行うので、まだ実施場所は決まっていません。何かすごい違う、あさっての方向から降りてきたというふうにちょっと感じてしまったんですけれども、ここについてお伺いしたいと思います。
事業概要を拝見しましたところ、実施施設として、区立認可保育所、認定こども園並びに児童福祉法に定める本事業の許可を受けた区内の私立保育園、こども園及び私立幼稚園というふうになっておりました。そうしますと、区立幼稚園ですとか、認証保育所というのが入っていないというところから来た質問なわけですけれども、これに対するお返事が決まっていませんということだとしますと、ということであれば、今後、新宿区の区立幼稚園や認証保育所でも実施するということなのでしょうか。
子ども家庭支援課長#1685 / 2844
◎子ども家庭支援課長 ファミリーサポート事業の実績についてのお尋ねでございます。
まず利用の件数でございますが、令和4年度は1万1,637件、令和5年度が若干下がりまして1万858件でございます。今年度につきましては、12月末現在で7,384件ということでございます。
杉山直子委員#1686 / 2844
◆杉山直子委員 私は、新宿区乳児等通園支援事業について、いわゆるこども誰でも通園制度について、お伺いしたいと思います。
先日の本会議で、私ども会派の川村議員が、一般質問で、この制度について少し質問をさせていただきました。その中で、実施場所、この事業の実施施設について、なぜ場所を限定しているのですかということをお伺いしまして、それに対してのお返事というのが、今後事業者の公募を行うので、まだ実施場所は決まっていません。何かすごい違う、あさっての方向から降りてきたというふうにちょっと感じてしまったんですけれども、ここについてお伺いしたいと思います。
事業概要を拝見しましたところ、実施施設として、区立認可保育所、認定こども園並びに児童福祉法に定める本事業の許可を受けた区内の私立保育園、こども園及び私立幼稚園というふうになっておりました。そうしますと、区立幼稚園ですとか、認証保育所というのが入っていないというところから来た質問なわけですけれども、これに対するお返事が決まっていませんということだとしますと、ということであれば、今後、新宿区の区立幼稚園や認証保育所でも実施するということなのでしょうか。
杉山直子委員#1687 / 2844
◆杉山直子委員 私は、新宿区乳児等通園支援事業について、いわゆるこども誰でも通園制度について、お伺いしたいと思います。
先日の本会議で、私ども会派の川村議員が、一般質問で、この制度について少し質問をさせていただきました。その中で、実施場所、この事業の実施施設について、なぜ場所を限定しているのですかということをお伺いしまして、それに対してのお返事というのが、今後事業者の公募を行うので、まだ実施場所は決まっていません。何かすごい違う、あさっての方向から降りてきたというふうにちょっと感じてしまったんですけれども、ここについてお伺いしたいと思います。
事業概要を拝見しましたところ、実施施設として、区立認可保育所、認定こども園並びに児童福祉法に定める本事業の許可を受けた区内の私立保育園、こども園及び私立幼稚園というふうになっておりました。そうしますと、区立幼稚園ですとか、認証保育所というのが入っていないというところから来た質問なわけですけれども、これに対するお返事が決まっていませんということだとしますと、ということであれば、今後、新宿区の区立幼稚園や認証保育所でも実施するということなのでしょうか。
杉山直子委員#1688 / 2844
◆杉山直子委員 私は、新宿区乳児等通園支援事業について、いわゆるこども誰でも通園制度について、お伺いしたいと思います。
先日の本会議で、私ども会派の川村議員が、一般質問で、この制度について少し質問をさせていただきました。その中で、実施場所、この事業の実施施設について、なぜ場所を限定しているのですかということをお伺いしまして、それに対してのお返事というのが、今後事業者の公募を行うので、まだ実施場所は決まっていません。何かすごい違う、あさっての方向から降りてきたというふうにちょっと感じてしまったんですけれども、ここについてお伺いしたいと思います。
事業概要を拝見しましたところ、実施施設として、区立認可保育所、認定こども園並びに児童福祉法に定める本事業の許可を受けた区内の私立保育園、こども園及び私立幼稚園というふうになっておりました。そうしますと、区立幼稚園ですとか、認証保育所というのが入っていないというところから来た質問なわけですけれども、これに対するお返事が決まっていませんということだとしますと、ということであれば、今後、新宿区の区立幼稚園や認証保育所でも実施するということなのでしょうか。
高月まな委員#1689 / 2844
◆高月まな委員 御説明いただきました。
続きまして別のテーマでちょっとお伺いしたいんですけれども、いわゆる医療的ケア児の保育園や学童クラブなどでの受入れというテーマでお伺いしたいと思うんですけれども、この課題については「医療的ケア児等コーディネーター」の調整というところが非常に要になるのかというふうに認識しておりますけれども、現状として今新宿区で保育園、学童クラブといった子どもの施設での医療的ケア児の受入れの状況というのは今どのようになっているか、まずお伺いいたします。
高月まな委員#1690 / 2844
◆高月まな委員 御説明いただきました。
続きまして別のテーマでちょっとお伺いしたいんですけれども、いわゆる医療的ケア児の保育園や学童クラブなどでの受入れというテーマでお伺いしたいと思うんですけれども、この課題については「医療的ケア児等コーディネーター」の調整というところが非常に要になるのかというふうに認識しておりますけれども、現状として今新宿区で保育園、学童クラブといった子どもの施設での医療的ケア児の受入れの状況というのは今どのようになっているか、まずお伺いいたします。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1691 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] まず、区立幼稚園で実施しないかといったところでございますけれども、乳児等通院支援事業におきましては、利用認定ですとか、利用申請等の一定の手続がございますほか、一時的には一定時間、お子さんが保護者さんと離れて過ごすことで、お子さんの育ちを支援する制度設計となってございます。
一方で、気軽に近くの園で子どもと保護者が、保育者と一緒になって遊び方ですとか、育児相談等を考える場合にも一定のニーズがあるといった状況を把握してございまして、区立幼稚園では、そうした子どもと保護者さんが一緒に活動、相談ができる場として、おおむね週1回、未就園児の会、名称は園で異なりますけれども、そういったことを実施しているといったところを把握してございます。
この機能を地域に残していく必要があるというふうに考えておりまして、区立幼稚園のほうでは、今現在、実施を考えていないところでございます。
それから、昨日、事業者募集のほう、ホームページのほうで開始をさせていただきまして、その中で事業者認可事務取扱要綱、こちらのほうを掲載させていただいてございます。区の認可基準に適合する基準を越える事業者さんにつきましては、御応募いただけるので、区としてはそちらの応募をお待ちして、今後、この後の手続に進めてまいりたいというふうに考えてございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1692 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] まず、区立幼稚園で実施しないかといったところでございますけれども、乳児等通院支援事業におきましては、利用認定ですとか、利用申請等の一定の手続がございますほか、一時的には一定時間、お子さんが保護者さんと離れて過ごすことで、お子さんの育ちを支援する制度設計となってございます。
一方で、気軽に近くの園で子どもと保護者が、保育者と一緒になって遊び方ですとか、育児相談等を考える場合にも一定のニーズがあるといった状況を把握してございまして、区立幼稚園では、そうした子どもと保護者さんが一緒に活動、相談ができる場として、おおむね週1回、未就園児の会、名称は園で異なりますけれども、そういったことを実施しているといったところを把握してございます。
この機能を地域に残していく必要があるというふうに考えておりまして、区立幼稚園のほうでは、今現在、実施を考えていないところでございます。
それから、昨日、事業者募集のほう、ホームページのほうで開始をさせていただきまして、その中で事業者認可事務取扱要綱、こちらのほうを掲載させていただいてございます。区の認可基準に適合する基準を越える事業者さんにつきましては、御応募いただけるので、区としてはそちらの応募をお待ちして、今後、この後の手続に進めてまいりたいというふうに考えてございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1693 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] まず、区立幼稚園で実施しないかといったところでございますけれども、乳児等通院支援事業におきましては、利用認定ですとか、利用申請等の一定の手続がございますほか、一時的には一定時間、お子さんが保護者さんと離れて過ごすことで、お子さんの育ちを支援する制度設計となってございます。
一方で、気軽に近くの園で子どもと保護者が、保育者と一緒になって遊び方ですとか、育児相談等を考える場合にも一定のニーズがあるといった状況を把握してございまして、区立幼稚園では、そうした子どもと保護者さんが一緒に活動、相談ができる場として、おおむね週1回、未就園児の会、名称は園で異なりますけれども、そういったことを実施しているといったところを把握してございます。
この機能を地域に残していく必要があるというふうに考えておりまして、区立幼稚園のほうでは、今現在、実施を考えていないところでございます。
それから、昨日、事業者募集のほう、ホームページのほうで開始をさせていただきまして、その中で事業者認可事務取扱要綱、こちらのほうを掲載させていただいてございます。区の認可基準に適合する基準を越える事業者さんにつきましては、御応募いただけるので、区としてはそちらの応募をお待ちして、今後、この後の手続に進めてまいりたいというふうに考えてございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1694 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] まず、区立幼稚園で実施しないかといったところでございますけれども、乳児等通院支援事業におきましては、利用認定ですとか、利用申請等の一定の手続がございますほか、一時的には一定時間、お子さんが保護者さんと離れて過ごすことで、お子さんの育ちを支援する制度設計となってございます。
一方で、気軽に近くの園で子どもと保護者が、保育者と一緒になって遊び方ですとか、育児相談等を考える場合にも一定のニーズがあるといった状況を把握してございまして、区立幼稚園では、そうした子どもと保護者さんが一緒に活動、相談ができる場として、おおむね週1回、未就園児の会、名称は園で異なりますけれども、そういったことを実施しているといったところを把握してございます。
この機能を地域に残していく必要があるというふうに考えておりまして、区立幼稚園のほうでは、今現在、実施を考えていないところでございます。
それから、昨日、事業者募集のほう、ホームページのほうで開始をさせていただきまして、その中で事業者認可事務取扱要綱、こちらのほうを掲載させていただいてございます。区の認可基準に適合する基準を越える事業者さんにつきましては、御応募いただけるので、区としてはそちらの応募をお待ちして、今後、この後の手続に進めてまいりたいというふうに考えてございます。
高月まな委員#1695 / 2844
◆高月まな委員 御説明いただきました。
続きまして別のテーマでちょっとお伺いしたいんですけれども、いわゆる医療的ケア児の保育園や学童クラブなどでの受入れというテーマでお伺いしたいと思うんですけれども、この課題については「医療的ケア児等コーディネーター」の調整というところが非常に要になるのかというふうに認識しておりますけれども、現状として今新宿区で保育園、学童クラブといった子どもの施設での医療的ケア児の受入れの状況というのは今どのようになっているか、まずお伺いいたします。
高月まな委員#1696 / 2844
◆高月まな委員 御説明いただきました。
続きまして別のテーマでちょっとお伺いしたいんですけれども、いわゆる医療的ケア児の保育園や学童クラブなどでの受入れというテーマでお伺いしたいと思うんですけれども、この課題については「医療的ケア児等コーディネーター」の調整というところが非常に要になるのかというふうに認識しておりますけれども、現状として今新宿区で保育園、学童クラブといった子どもの施設での医療的ケア児の受入れの状況というのは今どのようになっているか、まずお伺いいたします。
杉山直子委員#1697 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
ということは、区立幼稚園については、未就園児の会のような、親と一緒にしておく、そういうことをやるので、親と離しておくような制度とは相入れないのでやらないと、そういう理解でよろしいでしょうか。
杉山直子委員#1698 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
ということは、区立幼稚園については、未就園児の会のような、親と一緒にしておく、そういうことをやるので、親と離しておくような制度とは相入れないのでやらないと、そういう理解でよろしいでしょうか。
保育課長#1699 / 2844
◎保育課長 医療的ケア児の受入れ状況ということでございますけれども、この間、私どもも区立保育園、子ども園で医療的ケア児を受け入れる準備を進めておりまして、この間ずっと、年に何人かの方からお問合せを受けている状況ではございます。ただ、しかしながら、この間、結果的に保育園、子ども園で受け入れた方というのはいらっしゃいません。
杉山直子委員#1700 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
ということは、区立幼稚園については、未就園児の会のような、親と一緒にしておく、そういうことをやるので、親と離しておくような制度とは相入れないのでやらないと、そういう理解でよろしいでしょうか。
杉山直子委員#1701 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。
ということは、区立幼稚園については、未就園児の会のような、親と一緒にしておく、そういうことをやるので、親と離しておくような制度とは相入れないのでやらないと、そういう理解でよろしいでしょうか。
保育課長#1702 / 2844
◎保育課長 医療的ケア児の受入れ状況ということでございますけれども、この間、私どもも区立保育園、子ども園で医療的ケア児を受け入れる準備を進めておりまして、この間ずっと、年に何人かの方からお問合せを受けている状況ではございます。ただ、しかしながら、この間、結果的に保育園、子ども園で受け入れた方というのはいらっしゃいません。
保育課長#1703 / 2844
◎保育課長 医療的ケア児の受入れ状況ということでございますけれども、この間、私どもも区立保育園、子ども園で医療的ケア児を受け入れる準備を進めておりまして、この間ずっと、年に何人かの方からお問合せを受けている状況ではございます。ただ、しかしながら、この間、結果的に保育園、子ども園で受け入れた方というのはいらっしゃいません。
保育課長#1704 / 2844
◎保育課長 医療的ケア児の受入れ状況ということでございますけれども、この間、私どもも区立保育園、子ども園で医療的ケア児を受け入れる準備を進めておりまして、この間ずっと、年に何人かの方からお問合せを受けている状況ではございます。ただ、しかしながら、この間、結果的に保育園、子ども園で受け入れた方というのはいらっしゃいません。
子ども家庭支援課長#1705 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私のほうでは、学童クラブの医療的ケア児の受入れ状況についてお答えさせていただきます。
まず、定期利用ではお二人の方を受入れさせていただいております。また、学校長期休業期間中の御利用ということで、1名の方の御利用を承っているところでございます。
子ども家庭支援課長#1706 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私のほうでは、学童クラブの医療的ケア児の受入れ状況についてお答えさせていただきます。
まず、定期利用ではお二人の方を受入れさせていただいております。また、学校長期休業期間中の御利用ということで、1名の方の御利用を承っているところでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1707 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] これも区立幼稚園のほうには、今回新宿区のほうで設計しております新宿区乳幼児等通園支援事業のスキームとはまた違ったニーズ、効果があるというところを踏まえまして、区立幼稚園は、対象とは考えていないという意味の答弁でございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1708 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] これも区立幼稚園のほうには、今回新宿区のほうで設計しております新宿区乳幼児等通園支援事業のスキームとはまた違ったニーズ、効果があるというところを踏まえまして、区立幼稚園は、対象とは考えていないという意味の答弁でございます。
子ども家庭支援課長#1709 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私のほうでは、学童クラブの医療的ケア児の受入れ状況についてお答えさせていただきます。
まず、定期利用ではお二人の方を受入れさせていただいております。また、学校長期休業期間中の御利用ということで、1名の方の御利用を承っているところでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1710 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] これも区立幼稚園のほうには、今回新宿区のほうで設計しております新宿区乳幼児等通園支援事業のスキームとはまた違ったニーズ、効果があるというところを踏まえまして、区立幼稚園は、対象とは考えていないという意味の答弁でございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1711 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] これも区立幼稚園のほうには、今回新宿区のほうで設計しております新宿区乳幼児等通園支援事業のスキームとはまた違ったニーズ、効果があるというところを踏まえまして、区立幼稚園は、対象とは考えていないという意味の答弁でございます。
子ども家庭支援課長#1712 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私のほうでは、学童クラブの医療的ケア児の受入れ状況についてお答えさせていただきます。
まず、定期利用ではお二人の方を受入れさせていただいております。また、学校長期休業期間中の御利用ということで、1名の方の御利用を承っているところでございます。
高月まな委員#1713 / 2844
◆高月まな委員 保育園、子ども園と学童クラブとそれぞれお答えいただきました。保育園、子ども園のほうで御相談などはあったということですが、結果的に今一人もいらっしゃらないということだと思います。また、学童クラブのほうでも定期利用で2人と、あと学校長期休業期間中1人ということですけれども、そもそも受入れを整えていくに当たって、「医療的ケア児等コーディネーター」等を最近導入されましたけれども、その調整との関係で計画を立てていくというようなスキームをつくっていくというようなことは今進めているかどうか、その辺をちょっとお伺いいたします。
高月まな委員#1714 / 2844
◆高月まな委員 保育園、子ども園と学童クラブとそれぞれお答えいただきました。保育園、子ども園のほうで御相談などはあったということですが、結果的に今一人もいらっしゃらないということだと思います。また、学童クラブのほうでも定期利用で2人と、あと学校長期休業期間中1人ということですけれども、そもそも受入れを整えていくに当たって、「医療的ケア児等コーディネーター」等を最近導入されましたけれども、その調整との関係で計画を立てていくというようなスキームをつくっていくというようなことは今進めているかどうか、その辺をちょっとお伺いいたします。
高月まな委員#1715 / 2844
◆高月まな委員 保育園、子ども園と学童クラブとそれぞれお答えいただきました。保育園、子ども園のほうで御相談などはあったということですが、結果的に今一人もいらっしゃらないということだと思います。また、学童クラブのほうでも定期利用で2人と、あと学校長期休業期間中1人ということですけれども、そもそも受入れを整えていくに当たって、「医療的ケア児等コーディネーター」等を最近導入されましたけれども、その調整との関係で計画を立てていくというようなスキームをつくっていくというようなことは今進めているかどうか、その辺をちょっとお伺いいたします。
高月まな委員#1716 / 2844
◆高月まな委員 保育園、子ども園と学童クラブとそれぞれお答えいただきました。保育園、子ども園のほうで御相談などはあったということですが、結果的に今一人もいらっしゃらないということだと思います。また、学童クラブのほうでも定期利用で2人と、あと学校長期休業期間中1人ということですけれども、そもそも受入れを整えていくに当たって、「医療的ケア児等コーディネーター」等を最近導入されましたけれども、その調整との関係で計画を立てていくというようなスキームをつくっていくというようなことは今進めているかどうか、その辺をちょっとお伺いいたします。
杉山直子委員#1717 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。何で幼稚園にこだわるんだという感じかに聞こえるかもしれないんですけれども、申し訳ありません。私、住んでいるところが落合第四幼稚園のすぐ前なんですけれども、大分、今、幼稚園が、人が集まらないということで苦戦しているというような状況です。すみません、幼稚園のことなので、本来は、教育のところかと思うんですけれども、そうですね。プログラムが、あした運動会あるんですけれども、もうきりん組さんしかいないので、種目がいっぱい並んでいるんですけれども、全部やるのはきりん組さんみたいな状況になっていて、そうするとせっかく、せっかくという言い方もおかしいですが、空き教室たくさんあったりとか、そういう状況をこういった制度で逆に活かせないかなということを少し思いました。
それから、スポット的にこの制度を使って通園することで、幼稚園になじみができれば幼稚園への入園につながったりするんじゃないかなあというような思いもありまして、そういうことであれば、最初から除外してしまうというのはもったいないなというふうに思った次第です。
それから、認証保育所のほうは、ごめんなさい、どうなるんでしょうか。
杉山直子委員#1718 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。何で幼稚園にこだわるんだという感じかに聞こえるかもしれないんですけれども、申し訳ありません。私、住んでいるところが落合第四幼稚園のすぐ前なんですけれども、大分、今、幼稚園が、人が集まらないということで苦戦しているというような状況です。すみません、幼稚園のことなので、本来は、教育のところかと思うんですけれども、そうですね。プログラムが、あした運動会あるんですけれども、もうきりん組さんしかいないので、種目がいっぱい並んでいるんですけれども、全部やるのはきりん組さんみたいな状況になっていて、そうするとせっかく、せっかくという言い方もおかしいですが、空き教室たくさんあったりとか、そういう状況をこういった制度で逆に活かせないかなということを少し思いました。
それから、スポット的にこの制度を使って通園することで、幼稚園になじみができれば幼稚園への入園につながったりするんじゃないかなあというような思いもありまして、そういうことであれば、最初から除外してしまうというのはもったいないなというふうに思った次第です。
それから、認証保育所のほうは、ごめんなさい、どうなるんでしょうか。
杉山直子委員#1719 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。何で幼稚園にこだわるんだという感じかに聞こえるかもしれないんですけれども、申し訳ありません。私、住んでいるところが落合第四幼稚園のすぐ前なんですけれども、大分、今、幼稚園が、人が集まらないということで苦戦しているというような状況です。すみません、幼稚園のことなので、本来は、教育のところかと思うんですけれども、そうですね。プログラムが、あした運動会あるんですけれども、もうきりん組さんしかいないので、種目がいっぱい並んでいるんですけれども、全部やるのはきりん組さんみたいな状況になっていて、そうするとせっかく、せっかくという言い方もおかしいですが、空き教室たくさんあったりとか、そういう状況をこういった制度で逆に活かせないかなということを少し思いました。
それから、スポット的にこの制度を使って通園することで、幼稚園になじみができれば幼稚園への入園につながったりするんじゃないかなあというような思いもありまして、そういうことであれば、最初から除外してしまうというのはもったいないなというふうに思った次第です。
それから、認証保育所のほうは、ごめんなさい、どうなるんでしょうか。
杉山直子委員#1720 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。何で幼稚園にこだわるんだという感じかに聞こえるかもしれないんですけれども、申し訳ありません。私、住んでいるところが落合第四幼稚園のすぐ前なんですけれども、大分、今、幼稚園が、人が集まらないということで苦戦しているというような状況です。すみません、幼稚園のことなので、本来は、教育のところかと思うんですけれども、そうですね。プログラムが、あした運動会あるんですけれども、もうきりん組さんしかいないので、種目がいっぱい並んでいるんですけれども、全部やるのはきりん組さんみたいな状況になっていて、そうするとせっかく、せっかくという言い方もおかしいですが、空き教室たくさんあったりとか、そういう状況をこういった制度で逆に活かせないかなということを少し思いました。
それから、スポット的にこの制度を使って通園することで、幼稚園になじみができれば幼稚園への入園につながったりするんじゃないかなあというような思いもありまして、そういうことであれば、最初から除外してしまうというのはもったいないなというふうに思った次第です。
それから、認証保育所のほうは、ごめんなさい、どうなるんでしょうか。
保育課長#1721 / 2844
◎保育課長 コーディネーターということでございますが、今区立保育園、子ども園では看護師を派遣して、その上で医療的ケア児を受け入れるという仕組みで受入れを進める予定としてございます。
保育課長#1722 / 2844
◎保育課長 コーディネーターということでございますが、今区立保育園、子ども園では看護師を派遣して、その上で医療的ケア児を受け入れるという仕組みで受入れを進める予定としてございます。
保育課長#1723 / 2844
◎保育課長 コーディネーターということでございますが、今区立保育園、子ども園では看護師を派遣して、その上で医療的ケア児を受け入れるという仕組みで受入れを進める予定としてございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1724 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 認証保育所につきましても、公募の対象に含まれてございまして、先ほど申し上げましたとおり、区のほうの公募に応じていただければ、その後、基準に適合しているか等々、その次の区のほうの事業者選定に係る手続に入っていくという対象に含まれているということでございます。
保育課長#1725 / 2844
◎保育課長 コーディネーターということでございますが、今区立保育園、子ども園では看護師を派遣して、その上で医療的ケア児を受け入れるという仕組みで受入れを進める予定としてございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1726 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 認証保育所につきましても、公募の対象に含まれてございまして、先ほど申し上げましたとおり、区のほうの公募に応じていただければ、その後、基準に適合しているか等々、その次の区のほうの事業者選定に係る手続に入っていくという対象に含まれているということでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1727 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 認証保育所につきましても、公募の対象に含まれてございまして、先ほど申し上げましたとおり、区のほうの公募に応じていただければ、その後、基準に適合しているか等々、その次の区のほうの事業者選定に係る手続に入っていくという対象に含まれているということでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1728 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 認証保育所につきましても、公募の対象に含まれてございまして、先ほど申し上げましたとおり、区のほうの公募に応じていただければ、その後、基準に適合しているか等々、その次の区のほうの事業者選定に係る手続に入っていくという対象に含まれているということでございます。
子ども家庭支援課長#1729 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけます医療的ケアのお子様の受入れにつきましては、「医療的ケア検討委員会」というものを当課のほうで持っておりまして、そちらのほうで検討させていただいて受入れを承っているところでございます。
杉山直子委員#1730 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
それで、非常にこれ素朴な疑問であれなんですけれども、認可外保育施設とか、認証保育所というのは、保育を必要とするということを証明しなければいけないというのがありますけれども、このこども誰でも通園制度というのは、特にそういったものがなくて、誰でも預けられるということで、その矛盾といいますか。そうすると、みんなこのこども誰でも通園制度でいけるんじゃない、というふうに思ってしまうんですけれども、そういった中でまだ保育を必要とするという、保育必要の条件というものが残ることに何か意味があるのかなということをちょっと疑問に思っているんですけれども。
杉山直子委員#1731 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
それで、非常にこれ素朴な疑問であれなんですけれども、認可外保育施設とか、認証保育所というのは、保育を必要とするということを証明しなければいけないというのがありますけれども、このこども誰でも通園制度というのは、特にそういったものがなくて、誰でも預けられるということで、その矛盾といいますか。そうすると、みんなこのこども誰でも通園制度でいけるんじゃない、というふうに思ってしまうんですけれども、そういった中でまだ保育を必要とするという、保育必要の条件というものが残ることに何か意味があるのかなということをちょっと疑問に思っているんですけれども。
子ども家庭支援課長#1732 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけます医療的ケアのお子様の受入れにつきましては、「医療的ケア検討委員会」というものを当課のほうで持っておりまして、そちらのほうで検討させていただいて受入れを承っているところでございます。
子ども家庭支援課長#1733 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけます医療的ケアのお子様の受入れにつきましては、「医療的ケア検討委員会」というものを当課のほうで持っておりまして、そちらのほうで検討させていただいて受入れを承っているところでございます。
子ども家庭支援課長#1734 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけます医療的ケアのお子様の受入れにつきましては、「医療的ケア検討委員会」というものを当課のほうで持っておりまして、そちらのほうで検討させていただいて受入れを承っているところでございます。
杉山直子委員#1735 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
それで、非常にこれ素朴な疑問であれなんですけれども、認可外保育施設とか、認証保育所というのは、保育を必要とするということを証明しなければいけないというのがありますけれども、このこども誰でも通園制度というのは、特にそういったものがなくて、誰でも預けられるということで、その矛盾といいますか。そうすると、みんなこのこども誰でも通園制度でいけるんじゃない、というふうに思ってしまうんですけれども、そういった中でまだ保育を必要とするという、保育必要の条件というものが残ることに何か意味があるのかなということをちょっと疑問に思っているんですけれども。
杉山直子委員#1736 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
それで、非常にこれ素朴な疑問であれなんですけれども、認可外保育施設とか、認証保育所というのは、保育を必要とするということを証明しなければいけないというのがありますけれども、このこども誰でも通園制度というのは、特にそういったものがなくて、誰でも預けられるということで、その矛盾といいますか。そうすると、みんなこのこども誰でも通園制度でいけるんじゃない、というふうに思ってしまうんですけれども、そういった中でまだ保育を必要とするという、保育必要の条件というものが残ることに何か意味があるのかなということをちょっと疑問に思っているんですけれども。
高月まな委員#1737 / 2844
◆高月まな委員 それぞれ各課でいろいろな対応をされているということです。
ほかの自治体の様子を見てみると、杉並区なんですけれども、これは来年度新たにということではなくて、既に行っている、実施されているということなんですけれども、医療的ケア児の通園や通学を支援するための取組というのがあるんですけれども、年次計画を立てて、この年は受入れ施設数を何か所というふうに計画が示されているということがありますので、そういったほかの自治体の事例なども御参考にされてはどうかというふうに思っていますので、引き続き取組を進めていただきたいと思いますが、何かあれば御答弁をお願いします。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1738 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 誰でも通園制度、新宿区乳児等通園支援事業につきましては、いわゆる園、保育園ですとか幼稚園に通っていないお子さんが対象、またゼロ歳6か月から、区においては年度末年齢3歳までの方を対象としているというところでございまして、基本的にこの条件に合致していれば、お子さんは乳児等通園支援事業を御利用いただけるという制度設計になってございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1739 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 誰でも通園制度、新宿区乳児等通園支援事業につきましては、いわゆる園、保育園ですとか幼稚園に通っていないお子さんが対象、またゼロ歳6か月から、区においては年度末年齢3歳までの方を対象としているというところでございまして、基本的にこの条件に合致していれば、お子さんは乳児等通園支援事業を御利用いただけるという制度設計になってございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1740 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 誰でも通園制度、新宿区乳児等通園支援事業につきましては、いわゆる園、保育園ですとか幼稚園に通っていないお子さんが対象、またゼロ歳6か月から、区においては年度末年齢3歳までの方を対象としているというところでございまして、基本的にこの条件に合致していれば、お子さんは乳児等通園支援事業を御利用いただけるという制度設計になってございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1741 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 誰でも通園制度、新宿区乳児等通園支援事業につきましては、いわゆる園、保育園ですとか幼稚園に通っていないお子さんが対象、またゼロ歳6か月から、区においては年度末年齢3歳までの方を対象としているというところでございまして、基本的にこの条件に合致していれば、お子さんは乳児等通園支援事業を御利用いただけるという制度設計になってございます。
高月まな委員#1742 / 2844
◆高月まな委員 それぞれ各課でいろいろな対応をされているということです。
ほかの自治体の様子を見てみると、杉並区なんですけれども、これは来年度新たにということではなくて、既に行っている、実施されているということなんですけれども、医療的ケア児の通園や通学を支援するための取組というのがあるんですけれども、年次計画を立てて、この年は受入れ施設数を何か所というふうに計画が示されているということがありますので、そういったほかの自治体の事例なども御参考にされてはどうかというふうに思っていますので、引き続き取組を進めていただきたいと思いますが、何かあれば御答弁をお願いします。
高月まな委員#1743 / 2844
◆高月まな委員 それぞれ各課でいろいろな対応をされているということです。
ほかの自治体の様子を見てみると、杉並区なんですけれども、これは来年度新たにということではなくて、既に行っている、実施されているということなんですけれども、医療的ケア児の通園や通学を支援するための取組というのがあるんですけれども、年次計画を立てて、この年は受入れ施設数を何か所というふうに計画が示されているということがありますので、そういったほかの自治体の事例なども御参考にされてはどうかというふうに思っていますので、引き続き取組を進めていただきたいと思いますが、何かあれば御答弁をお願いします。
高月まな委員#1744 / 2844
◆高月まな委員 それぞれ各課でいろいろな対応をされているということです。
ほかの自治体の様子を見てみると、杉並区なんですけれども、これは来年度新たにということではなくて、既に行っている、実施されているということなんですけれども、医療的ケア児の通園や通学を支援するための取組というのがあるんですけれども、年次計画を立てて、この年は受入れ施設数を何か所というふうに計画が示されているということがありますので、そういったほかの自治体の事例なども御参考にされてはどうかというふうに思っていますので、引き続き取組を進めていただきたいと思いますが、何かあれば御答弁をお願いします。
保育指導課長#1745 / 2844
◎保育指導課長 もし医療的ケア児の方が保育園等の入園という申込みがあった際には、検討委員会を設けておりますので、こちらのほうで確認した上で対応していきたいと思っております。
保育指導課長#1746 / 2844
◎保育指導課長 もし医療的ケア児の方が保育園等の入園という申込みがあった際には、検討委員会を設けておりますので、こちらのほうで確認した上で対応していきたいと思っております。
保育指導課長#1747 / 2844
◎保育指導課長 もし医療的ケア児の方が保育園等の入園という申込みがあった際には、検討委員会を設けておりますので、こちらのほうで確認した上で対応していきたいと思っております。
杉山直子委員#1748 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。そうすると年齢のところで、それ以上のところとはまた別だと、そういう意味でよろしいですかね。
保育指導課長#1749 / 2844
◎保育指導課長 もし医療的ケア児の方が保育園等の入園という申込みがあった際には、検討委員会を設けておりますので、こちらのほうで確認した上で対応していきたいと思っております。
杉山直子委員#1750 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。そうすると年齢のところで、それ以上のところとはまた別だと、そういう意味でよろしいですかね。
杉山直子委員#1751 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。そうすると年齢のところで、それ以上のところとはまた別だと、そういう意味でよろしいですかね。
杉山直子委員#1752 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。そうすると年齢のところで、それ以上のところとはまた別だと、そういう意味でよろしいですかね。
三沢ひで子委員#1753 / 2844
◆三沢ひで子委員 日頃、子ども家庭部の皆様には文教子ども家庭委員会の委員長として大変お世話になり、ありがとうございます。私は、総括質疑で何点かちょっと聞きたかったんですが、時間がなかったのでお聞きします。
初めに、「とうきょうすくわくプログラム推進事業」について伺います。
これは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、それを通じて心の育ちをサポートし実践に係る経費を補助する、令和6年度からの東京都の事業ということで、私の所属している委員会で先日、西戸山幼稚園に視察に伺いました。
この視察先では本当に身近な自然をテーマに、外部の講師代や探究のための教材代に、この補助金を年額150万円使っていて、園長から、「今までできなかったことが実現できて、来年度もこのような子どもたちの楽しそうな顔が見たい」ということで、「補助金の活用に積極的に取り組みたい」とおっしゃっておりました。この言葉を聞いて私も、たくさんの園でこの事業、時限つきですが、使っていただきたいなというふうに思いました。
今回の「予算(案)の概要」でも51ページと58ページに幼児教育・保育の充実ということで、この推進事業が、それぞれ保育園、子ども園、区立幼稚園で計上されていますが、ここは子ども家庭費なので、保育園等の令和7年度の実施予定について伺います。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1754 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 御指摘のとおり、基本的には園に通っていらっしゃらないお子さん、そして先ほども申し上げましたとおり、お子さんの歳児につきましてもゼロ歳6か月以上、年度末年齢満3歳までの方の条件に合致するお子さんが御利用いただけるものでございます。基本的に、この新宿区乳児等通園支援事業につきましては、年度単位の申請をお願いする形になってございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1755 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 御指摘のとおり、基本的には園に通っていらっしゃらないお子さん、そして先ほども申し上げましたとおり、お子さんの歳児につきましてもゼロ歳6か月以上、年度末年齢満3歳までの方の条件に合致するお子さんが御利用いただけるものでございます。基本的に、この新宿区乳児等通園支援事業につきましては、年度単位の申請をお願いする形になってございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1756 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 御指摘のとおり、基本的には園に通っていらっしゃらないお子さん、そして先ほども申し上げましたとおり、お子さんの歳児につきましてもゼロ歳6か月以上、年度末年齢満3歳までの方の条件に合致するお子さんが御利用いただけるものでございます。基本的に、この新宿区乳児等通園支援事業につきましては、年度単位の申請をお願いする形になってございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1757 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 御指摘のとおり、基本的には園に通っていらっしゃらないお子さん、そして先ほども申し上げましたとおり、お子さんの歳児につきましてもゼロ歳6か月以上、年度末年齢満3歳までの方の条件に合致するお子さんが御利用いただけるものでございます。基本的に、この新宿区乳児等通園支援事業につきましては、年度単位の申請をお願いする形になってございます。
三沢ひで子委員#1758 / 2844
◆三沢ひで子委員 日頃、子ども家庭部の皆様には文教子ども家庭委員会の委員長として大変お世話になり、ありがとうございます。私は、総括質疑で何点かちょっと聞きたかったんですが、時間がなかったのでお聞きします。
初めに、「とうきょうすくわくプログラム推進事業」について伺います。
これは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、それを通じて心の育ちをサポートし実践に係る経費を補助する、令和6年度からの東京都の事業ということで、私の所属している委員会で先日、西戸山幼稚園に視察に伺いました。
この視察先では本当に身近な自然をテーマに、外部の講師代や探究のための教材代に、この補助金を年額150万円使っていて、園長から、「今までできなかったことが実現できて、来年度もこのような子どもたちの楽しそうな顔が見たい」ということで、「補助金の活用に積極的に取り組みたい」とおっしゃっておりました。この言葉を聞いて私も、たくさんの園でこの事業、時限つきですが、使っていただきたいなというふうに思いました。
今回の「予算(案)の概要」でも51ページと58ページに幼児教育・保育の充実ということで、この推進事業が、それぞれ保育園、子ども園、区立幼稚園で計上されていますが、ここは子ども家庭費なので、保育園等の令和7年度の実施予定について伺います。
三沢ひで子委員#1759 / 2844
◆三沢ひで子委員 日頃、子ども家庭部の皆様には文教子ども家庭委員会の委員長として大変お世話になり、ありがとうございます。私は、総括質疑で何点かちょっと聞きたかったんですが、時間がなかったのでお聞きします。
初めに、「とうきょうすくわくプログラム推進事業」について伺います。
これは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、それを通じて心の育ちをサポートし実践に係る経費を補助する、令和6年度からの東京都の事業ということで、私の所属している委員会で先日、西戸山幼稚園に視察に伺いました。
この視察先では本当に身近な自然をテーマに、外部の講師代や探究のための教材代に、この補助金を年額150万円使っていて、園長から、「今までできなかったことが実現できて、来年度もこのような子どもたちの楽しそうな顔が見たい」ということで、「補助金の活用に積極的に取り組みたい」とおっしゃっておりました。この言葉を聞いて私も、たくさんの園でこの事業、時限つきですが、使っていただきたいなというふうに思いました。
今回の「予算(案)の概要」でも51ページと58ページに幼児教育・保育の充実ということで、この推進事業が、それぞれ保育園、子ども園、区立幼稚園で計上されていますが、ここは子ども家庭費なので、保育園等の令和7年度の実施予定について伺います。
三沢ひで子委員#1760 / 2844
◆三沢ひで子委員 日頃、子ども家庭部の皆様には文教子ども家庭委員会の委員長として大変お世話になり、ありがとうございます。私は、総括質疑で何点かちょっと聞きたかったんですが、時間がなかったのでお聞きします。
初めに、「とうきょうすくわくプログラム推進事業」について伺います。
これは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、それを通じて心の育ちをサポートし実践に係る経費を補助する、令和6年度からの東京都の事業ということで、私の所属している委員会で先日、西戸山幼稚園に視察に伺いました。
この視察先では本当に身近な自然をテーマに、外部の講師代や探究のための教材代に、この補助金を年額150万円使っていて、園長から、「今までできなかったことが実現できて、来年度もこのような子どもたちの楽しそうな顔が見たい」ということで、「補助金の活用に積極的に取り組みたい」とおっしゃっておりました。この言葉を聞いて私も、たくさんの園でこの事業、時限つきですが、使っていただきたいなというふうに思いました。
今回の「予算(案)の概要」でも51ページと58ページに幼児教育・保育の充実ということで、この推進事業が、それぞれ保育園、子ども園、区立幼稚園で計上されていますが、ここは子ども家庭費なので、保育園等の令和7年度の実施予定について伺います。
保育課長#1761 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園につきまして、「予算(案)の概要」では歳入ベースの園数が載っていますけれども、区立保育園、子ども園では令和7年度は保育園12所、子ども園が10所、それから「保育ルームえどがわ」も含めて、全部で23所で実施する予定となってございます。
杉山直子委員#1762 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
この制度なんですけれども、やっぱり保育士さんが今なかなか不足しているというような状況があったりとか、そういう下で拡大していくと、ちょっと保育現場の疲弊とか、そういったことも指摘されているところです。既にそこの実施施設にいる子どもや、それから保育士に過度な負担がかからないように、制度の段階的かつ慎重な設計が求められるというふうに思うんですけれども、その一方で、やはり誰でも通えるというのは、それはそれで本当にありがたい制度だと思っていますので、そうですね、選択肢が、預ける側からすればいろいろなところに預けられるというのは、とてもありがたいことだと思いますので、ちょっとこの幼稚園のところは、少し検討していただけたらいいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#1763 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
この制度なんですけれども、やっぱり保育士さんが今なかなか不足しているというような状況があったりとか、そういう下で拡大していくと、ちょっと保育現場の疲弊とか、そういったことも指摘されているところです。既にそこの実施施設にいる子どもや、それから保育士に過度な負担がかからないように、制度の段階的かつ慎重な設計が求められるというふうに思うんですけれども、その一方で、やはり誰でも通えるというのは、それはそれで本当にありがたい制度だと思っていますので、そうですね、選択肢が、預ける側からすればいろいろなところに預けられるというのは、とてもありがたいことだと思いますので、ちょっとこの幼稚園のところは、少し検討していただけたらいいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#1764 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
この制度なんですけれども、やっぱり保育士さんが今なかなか不足しているというような状況があったりとか、そういう下で拡大していくと、ちょっと保育現場の疲弊とか、そういったことも指摘されているところです。既にそこの実施施設にいる子どもや、それから保育士に過度な負担がかからないように、制度の段階的かつ慎重な設計が求められるというふうに思うんですけれども、その一方で、やはり誰でも通えるというのは、それはそれで本当にありがたい制度だと思っていますので、そうですね、選択肢が、預ける側からすればいろいろなところに預けられるというのは、とてもありがたいことだと思いますので、ちょっとこの幼稚園のところは、少し検討していただけたらいいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#1765 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
この制度なんですけれども、やっぱり保育士さんが今なかなか不足しているというような状況があったりとか、そういう下で拡大していくと、ちょっと保育現場の疲弊とか、そういったことも指摘されているところです。既にそこの実施施設にいる子どもや、それから保育士に過度な負担がかからないように、制度の段階的かつ慎重な設計が求められるというふうに思うんですけれども、その一方で、やはり誰でも通えるというのは、それはそれで本当にありがたい制度だと思っていますので、そうですね、選択肢が、預ける側からすればいろいろなところに預けられるというのは、とてもありがたいことだと思いますので、ちょっとこの幼稚園のところは、少し検討していただけたらいいなというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
保育課長#1766 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園につきまして、「予算(案)の概要」では歳入ベースの園数が載っていますけれども、区立保育園、子ども園では令和7年度は保育園12所、子ども園が10所、それから「保育ルームえどがわ」も含めて、全部で23所で実施する予定となってございます。
保育課長#1767 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園につきまして、「予算(案)の概要」では歳入ベースの園数が載っていますけれども、区立保育園、子ども園では令和7年度は保育園12所、子ども園が10所、それから「保育ルームえどがわ」も含めて、全部で23所で実施する予定となってございます。
保育課長#1768 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園につきまして、「予算(案)の概要」では歳入ベースの園数が載っていますけれども、区立保育園、子ども園では令和7年度は保育園12所、子ども園が10所、それから「保育ルームえどがわ」も含めて、全部で23所で実施する予定となってございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1769 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 幼稚園の部分につきましては、私立幼稚園のほうにつきましては、この新宿区乳児等通園支援事業のほうに事業を担っていただく候補の園種として捉えてございますけれども、区立幼稚園に関する取組につきましては、当座の間、区のほうでは先ほど申し上げたとおりの考え方でのとおりでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1770 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 幼稚園の部分につきましては、私立幼稚園のほうにつきましては、この新宿区乳児等通園支援事業のほうに事業を担っていただく候補の園種として捉えてございますけれども、区立幼稚園に関する取組につきましては、当座の間、区のほうでは先ほど申し上げたとおりの考え方でのとおりでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1771 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 幼稚園の部分につきましては、私立幼稚園のほうにつきましては、この新宿区乳児等通園支援事業のほうに事業を担っていただく候補の園種として捉えてございますけれども、区立幼稚園に関する取組につきましては、当座の間、区のほうでは先ほど申し上げたとおりの考え方でのとおりでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1772 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 幼稚園の部分につきましては、私立幼稚園のほうにつきましては、この新宿区乳児等通園支援事業のほうに事業を担っていただく候補の園種として捉えてございますけれども、区立幼稚園に関する取組につきましては、当座の間、区のほうでは先ほど申し上げたとおりの考え方でのとおりでございます。
保育指導課長#1773 / 2844
◎保育指導課長 私立の認可保育所や子ども園、あと認証保育所、これにつきましては令和6年度に、合わせて17園がプログラムを実施しておりますけれども、令和7年度につきましては新たに29園が開始する見込みです。
保育指導課長#1774 / 2844
◎保育指導課長 私立の認可保育所や子ども園、あと認証保育所、これにつきましては令和6年度に、合わせて17園がプログラムを実施しておりますけれども、令和7年度につきましては新たに29園が開始する見込みです。
保育指導課長#1775 / 2844
◎保育指導課長 私立の認可保育所や子ども園、あと認証保育所、これにつきましては令和6年度に、合わせて17園がプログラムを実施しておりますけれども、令和7年度につきましては新たに29園が開始する見込みです。
保育指導課長#1776 / 2844
◎保育指導課長 私立の認可保育所や子ども園、あと認証保育所、これにつきましては令和6年度に、合わせて17園がプログラムを実施しておりますけれども、令和7年度につきましては新たに29園が開始する見込みです。
三沢ひで子委員#1777 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。かなり、では令和7年度は拡充をということだと思います。令和7年度からもたくさんの園が実施するということなんですが、先行している実施園の活動の情報共有も必要かと私自身思っておりますし、また、さらにこれは東京都の事業なんですけれども、都はこの助言体制として、「すくわくナビゲーター園制度」(仮称)を創設して、様々な園のサポートを行うような予算計上もされておりますが、この点について特に区立保育園など何かサポートはお考えでしょうか。
三沢ひで子委員#1778 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。かなり、では令和7年度は拡充をということだと思います。令和7年度からもたくさんの園が実施するということなんですが、先行している実施園の活動の情報共有も必要かと私自身思っておりますし、また、さらにこれは東京都の事業なんですけれども、都はこの助言体制として、「すくわくナビゲーター園制度」(仮称)を創設して、様々な園のサポートを行うような予算計上もされておりますが、この点について特に区立保育園など何かサポートはお考えでしょうか。
三沢ひで子委員#1779 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。かなり、では令和7年度は拡充をということだと思います。令和7年度からもたくさんの園が実施するということなんですが、先行している実施園の活動の情報共有も必要かと私自身思っておりますし、また、さらにこれは東京都の事業なんですけれども、都はこの助言体制として、「すくわくナビゲーター園制度」(仮称)を創設して、様々な園のサポートを行うような予算計上もされておりますが、この点について特に区立保育園など何かサポートはお考えでしょうか。
杉山直子委員#1780 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。本当に、すみません、理解が悪くて。私立の幼稚園と区立の幼稚園と何が違うんだろうというところで、未就園児の会があるからということではありますけれども、それと併走するというのはやっぱり難しいということですかね。
杉山直子委員#1781 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。本当に、すみません、理解が悪くて。私立の幼稚園と区立の幼稚園と何が違うんだろうというところで、未就園児の会があるからということではありますけれども、それと併走するというのはやっぱり難しいということですかね。
杉山直子委員#1782 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。本当に、すみません、理解が悪くて。私立の幼稚園と区立の幼稚園と何が違うんだろうというところで、未就園児の会があるからということではありますけれども、それと併走するというのはやっぱり難しいということですかね。
杉山直子委員#1783 / 2844
◆杉山直子委員 ありがとうございます。本当に、すみません、理解が悪くて。私立の幼稚園と区立の幼稚園と何が違うんだろうというところで、未就園児の会があるからということではありますけれども、それと併走するというのはやっぱり難しいということですかね。
三沢ひで子委員#1784 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。かなり、では令和7年度は拡充をということだと思います。令和7年度からもたくさんの園が実施するということなんですが、先行している実施園の活動の情報共有も必要かと私自身思っておりますし、また、さらにこれは東京都の事業なんですけれども、都はこの助言体制として、「すくわくナビゲーター園制度」(仮称)を創設して、様々な園のサポートを行うような予算計上もされておりますが、この点について特に区立保育園など何かサポートはお考えでしょうか。
保育課長#1785 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園に対するサポート体制ということでございます。区立保育園、子ども園では、令和6年度は実施がゼロでしたけれども、これは準備期間で、このプログラムを各園に周知するとともに、各園に実施に当たって一定のサポートが要るかどうか、そういった調査を行ったところでございます。その結果としまして、幼保連携3園を除くほぼ全ての園でサポートがあるほうがありがたいとの回答を得ました。それを受けて保育課内で検討チームを立ち上げ、関係する事業者や各園とのヒアリングなどを通じ、導入プログラムのアウトラインを決め、その枠組みの中から各園の環境ですとか、保育理念等との兼ね合いで詳細をカスタマイズしていくという、そういった仕組みとしたところでございます。
したがいまして、都の試みに先駆けて、新宿区では保育課が実質的なナビゲートをしているような状況でございます。
保育課長#1786 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園に対するサポート体制ということでございます。区立保育園、子ども園では、令和6年度は実施がゼロでしたけれども、これは準備期間で、このプログラムを各園に周知するとともに、各園に実施に当たって一定のサポートが要るかどうか、そういった調査を行ったところでございます。その結果としまして、幼保連携3園を除くほぼ全ての園でサポートがあるほうがありがたいとの回答を得ました。それを受けて保育課内で検討チームを立ち上げ、関係する事業者や各園とのヒアリングなどを通じ、導入プログラムのアウトラインを決め、その枠組みの中から各園の環境ですとか、保育理念等との兼ね合いで詳細をカスタマイズしていくという、そういった仕組みとしたところでございます。
したがいまして、都の試みに先駆けて、新宿区では保育課が実質的なナビゲートをしているような状況でございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1787 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 基本的には、区内の事業者さんの持てるリソース、スペースですとか保育士さん、また幼稚園教諭ですとか、そういったマンパワー、そういったところを活用して、実施していきたいというふうに考えている事業でございますので、今のところ、区立幼稚園での実施は考えていないところでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1788 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 基本的には、区内の事業者さんの持てるリソース、スペースですとか保育士さん、また幼稚園教諭ですとか、そういったマンパワー、そういったところを活用して、実施していきたいというふうに考えている事業でございますので、今のところ、区立幼稚園での実施は考えていないところでございます。
保育課長#1789 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園に対するサポート体制ということでございます。区立保育園、子ども園では、令和6年度は実施がゼロでしたけれども、これは準備期間で、このプログラムを各園に周知するとともに、各園に実施に当たって一定のサポートが要るかどうか、そういった調査を行ったところでございます。その結果としまして、幼保連携3園を除くほぼ全ての園でサポートがあるほうがありがたいとの回答を得ました。それを受けて保育課内で検討チームを立ち上げ、関係する事業者や各園とのヒアリングなどを通じ、導入プログラムのアウトラインを決め、その枠組みの中から各園の環境ですとか、保育理念等との兼ね合いで詳細をカスタマイズしていくという、そういった仕組みとしたところでございます。
したがいまして、都の試みに先駆けて、新宿区では保育課が実質的なナビゲートをしているような状況でございます。
保育課長#1790 / 2844
◎保育課長 区立保育園、子ども園に対するサポート体制ということでございます。区立保育園、子ども園では、令和6年度は実施がゼロでしたけれども、これは準備期間で、このプログラムを各園に周知するとともに、各園に実施に当たって一定のサポートが要るかどうか、そういった調査を行ったところでございます。その結果としまして、幼保連携3園を除くほぼ全ての園でサポートがあるほうがありがたいとの回答を得ました。それを受けて保育課内で検討チームを立ち上げ、関係する事業者や各園とのヒアリングなどを通じ、導入プログラムのアウトラインを決め、その枠組みの中から各園の環境ですとか、保育理念等との兼ね合いで詳細をカスタマイズしていくという、そういった仕組みとしたところでございます。
したがいまして、都の試みに先駆けて、新宿区では保育課が実質的なナビゲートをしているような状況でございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1791 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 基本的には、区内の事業者さんの持てるリソース、スペースですとか保育士さん、また幼稚園教諭ですとか、そういったマンパワー、そういったところを活用して、実施していきたいというふうに考えている事業でございますので、今のところ、区立幼稚園での実施は考えていないところでございます。
児童育成担当課長[子ども施策調整担当]#1792 / 2844
◎児童育成担当課長[子ども施策調整担当] 基本的には、区内の事業者さんの持てるリソース、スペースですとか保育士さん、また幼稚園教諭ですとか、そういったマンパワー、そういったところを活用して、実施していきたいというふうに考えている事業でございますので、今のところ、区立幼稚園での実施は考えていないところでございます。
杉山直子委員#1793 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
杉山直子委員#1794 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
三沢ひで子委員#1795 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。様々サポートが必要だということで、何に使っていいか分からないとか、どういうことに使えるのかなというふうな分からない部分もありますし、また保育の質の向上という部分では、本当に幼保連携もそうですし、本当にお子さんが探究心もできるような形でしっかりと、外部講師も呼ぶということなので、なかなかそういう機会がないので、そういうことにもお金が使えるということなので、しっかりサポートをよろしくお願いいたします。
続きまして、学童クラブの定員拡充について伺います。
我が会派は本会議の代表質問で定員拡充について、令和7年度、令和8年度の定員拡充は答弁で確認をいたしました。保護者からは、学童クラブは安全面や利便性からも学校内の学童クラブの拡充を求める声も私自身も聞いております。なかなか地域によっては学校内の学童クラブの場所の確保が厳しい状況もあるかと思いますが、そこで委員会でも確認あったんですが、今区立の幼稚園が年々定員が縮小している中で、今現在7園が休園しているという状況で、現在、この休園している7園の教室を使っているというふうにも伺いました。学童クラブで使用しているところもその中ではあると聞いておりますが、昨年度からも見て、区立幼稚園の定員の減少も見ますと、残念なんですが、今後も休園する園もちょっと発生するような場合もあるかと思いますが、今後の学童クラブの定員確保について、区立幼稚園の空き教室を使うことも必要かと思いますが、その点について何かお考えありますか。
三沢ひで子委員#1796 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。様々サポートが必要だということで、何に使っていいか分からないとか、どういうことに使えるのかなというふうな分からない部分もありますし、また保育の質の向上という部分では、本当に幼保連携もそうですし、本当にお子さんが探究心もできるような形でしっかりと、外部講師も呼ぶということなので、なかなかそういう機会がないので、そういうことにもお金が使えるということなので、しっかりサポートをよろしくお願いいたします。
続きまして、学童クラブの定員拡充について伺います。
我が会派は本会議の代表質問で定員拡充について、令和7年度、令和8年度の定員拡充は答弁で確認をいたしました。保護者からは、学童クラブは安全面や利便性からも学校内の学童クラブの拡充を求める声も私自身も聞いております。なかなか地域によっては学校内の学童クラブの場所の確保が厳しい状況もあるかと思いますが、そこで委員会でも確認あったんですが、今区立の幼稚園が年々定員が縮小している中で、今現在7園が休園しているという状況で、現在、この休園している7園の教室を使っているというふうにも伺いました。学童クラブで使用しているところもその中ではあると聞いておりますが、昨年度からも見て、区立幼稚園の定員の減少も見ますと、残念なんですが、今後も休園する園もちょっと発生するような場合もあるかと思いますが、今後の学童クラブの定員確保について、区立幼稚園の空き教室を使うことも必要かと思いますが、その点について何かお考えありますか。
三沢ひで子委員#1797 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。様々サポートが必要だということで、何に使っていいか分からないとか、どういうことに使えるのかなというふうな分からない部分もありますし、また保育の質の向上という部分では、本当に幼保連携もそうですし、本当にお子さんが探究心もできるような形でしっかりと、外部講師も呼ぶということなので、なかなかそういう機会がないので、そういうことにもお金が使えるということなので、しっかりサポートをよろしくお願いいたします。
続きまして、学童クラブの定員拡充について伺います。
我が会派は本会議の代表質問で定員拡充について、令和7年度、令和8年度の定員拡充は答弁で確認をいたしました。保護者からは、学童クラブは安全面や利便性からも学校内の学童クラブの拡充を求める声も私自身も聞いております。なかなか地域によっては学校内の学童クラブの場所の確保が厳しい状況もあるかと思いますが、そこで委員会でも確認あったんですが、今区立の幼稚園が年々定員が縮小している中で、今現在7園が休園しているという状況で、現在、この休園している7園の教室を使っているというふうにも伺いました。学童クラブで使用しているところもその中ではあると聞いておりますが、昨年度からも見て、区立幼稚園の定員の減少も見ますと、残念なんですが、今後も休園する園もちょっと発生するような場合もあるかと思いますが、今後の学童クラブの定員確保について、区立幼稚園の空き教室を使うことも必要かと思いますが、その点について何かお考えありますか。
三沢ひで子委員#1798 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。様々サポートが必要だということで、何に使っていいか分からないとか、どういうことに使えるのかなというふうな分からない部分もありますし、また保育の質の向上という部分では、本当に幼保連携もそうですし、本当にお子さんが探究心もできるような形でしっかりと、外部講師も呼ぶということなので、なかなかそういう機会がないので、そういうことにもお金が使えるということなので、しっかりサポートをよろしくお願いいたします。
続きまして、学童クラブの定員拡充について伺います。
我が会派は本会議の代表質問で定員拡充について、令和7年度、令和8年度の定員拡充は答弁で確認をいたしました。保護者からは、学童クラブは安全面や利便性からも学校内の学童クラブの拡充を求める声も私自身も聞いております。なかなか地域によっては学校内の学童クラブの場所の確保が厳しい状況もあるかと思いますが、そこで委員会でも確認あったんですが、今区立の幼稚園が年々定員が縮小している中で、今現在7園が休園しているという状況で、現在、この休園している7園の教室を使っているというふうにも伺いました。学童クラブで使用しているところもその中ではあると聞いておりますが、昨年度からも見て、区立幼稚園の定員の減少も見ますと、残念なんですが、今後も休園する園もちょっと発生するような場合もあるかと思いますが、今後の学童クラブの定員確保について、区立幼稚園の空き教室を使うことも必要かと思いますが、その点について何かお考えありますか。
杉山直子委員#1799 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
杉山直子委員#1800 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
子ども家庭支援課長#1801 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブの定員拡充の際に、休園になった幼稚園を使っていくということについてのお尋ねでございます。
今現在、学童クラブは全部で30か所ございます。30か所のうち学校内学童クラブ、小学校内学童クラブは全部で11か所あるところでございます。これまでも休園になりました幼稚園舎を活用させていただきまして、例えば直近ですと戸塚第一小学校内学童クラブを整備させていただいたところでございます。
今後も休園になる可能性があるというお話でございますが、教育委員会のほうと御相談しながら考えていきたいと思っております。
子ども家庭支援課長#1802 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブの定員拡充の際に、休園になった幼稚園を使っていくということについてのお尋ねでございます。
今現在、学童クラブは全部で30か所ございます。30か所のうち学校内学童クラブ、小学校内学童クラブは全部で11か所あるところでございます。これまでも休園になりました幼稚園舎を活用させていただきまして、例えば直近ですと戸塚第一小学校内学童クラブを整備させていただいたところでございます。
今後も休園になる可能性があるというお話でございますが、教育委員会のほうと御相談しながら考えていきたいと思っております。
子ども家庭支援課長#1803 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブの定員拡充の際に、休園になった幼稚園を使っていくということについてのお尋ねでございます。
今現在、学童クラブは全部で30か所ございます。30か所のうち学校内学童クラブ、小学校内学童クラブは全部で11か所あるところでございます。これまでも休園になりました幼稚園舎を活用させていただきまして、例えば直近ですと戸塚第一小学校内学童クラブを整備させていただいたところでございます。
今後も休園になる可能性があるというお話でございますが、教育委員会のほうと御相談しながら考えていきたいと思っております。
子ども家庭支援課長#1804 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブの定員拡充の際に、休園になった幼稚園を使っていくということについてのお尋ねでございます。
今現在、学童クラブは全部で30か所ございます。30か所のうち学校内学童クラブ、小学校内学童クラブは全部で11か所あるところでございます。これまでも休園になりました幼稚園舎を活用させていただきまして、例えば直近ですと戸塚第一小学校内学童クラブを整備させていただいたところでございます。
今後も休園になる可能性があるというお話でございますが、教育委員会のほうと御相談しながら考えていきたいと思っております。
保育課長#1805 / 2844
◎保育課長 すみません。先ほど古畑委員からの御質問の中で、一つ間違いがありましたので、訂正させてください。
国のほうから通知が届いていないというお話しさせていただきましたけれども、実際には、子どもの性暴力防止法に関するパンフレット等、届いておりまして、それについては、園のほうにも周知しております。また、実際に子どもが性暴力を受けた総合的な対策としましては、学校も保育園も一緒になって展開している状態でございます。失礼いたしました。
保育課長#1806 / 2844
◎保育課長 すみません。先ほど古畑委員からの御質問の中で、一つ間違いがありましたので、訂正させてください。
国のほうから通知が届いていないというお話しさせていただきましたけれども、実際には、子どもの性暴力防止法に関するパンフレット等、届いておりまして、それについては、園のほうにも周知しております。また、実際に子どもが性暴力を受けた総合的な対策としましては、学校も保育園も一緒になって展開している状態でございます。失礼いたしました。
保育課長#1807 / 2844
◎保育課長 すみません。先ほど古畑委員からの御質問の中で、一つ間違いがありましたので、訂正させてください。
国のほうから通知が届いていないというお話しさせていただきましたけれども、実際には、子どもの性暴力防止法に関するパンフレット等、届いておりまして、それについては、園のほうにも周知しております。また、実際に子どもが性暴力を受けた総合的な対策としましては、学校も保育園も一緒になって展開している状態でございます。失礼いたしました。
保育課長#1808 / 2844
◎保育課長 すみません。先ほど古畑委員からの御質問の中で、一つ間違いがありましたので、訂正させてください。
国のほうから通知が届いていないというお話しさせていただきましたけれども、実際には、子どもの性暴力防止法に関するパンフレット等、届いておりまして、それについては、園のほうにも周知しております。また、実際に子どもが性暴力を受けた総合的な対策としましては、学校も保育園も一緒になって展開している状態でございます。失礼いたしました。
沢田あゆみ委員長#1809 / 2844
○沢田あゆみ委員長 古畑委員よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
沢田あゆみ委員長#1810 / 2844
○沢田あゆみ委員長 古畑委員よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
沢田あゆみ委員長#1811 / 2844
○沢田あゆみ委員長 古畑委員よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
沢田あゆみ委員長#1812 / 2844
○沢田あゆみ委員長 古畑委員よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1813 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#1814 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#1815 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#1816 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。休憩します。
休憩#1817 / 2844
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
休憩#1818 / 2844
△休憩 午後2時36分
---------------------------------------
休憩#1819 / 2844
△休憩 午後2時36分
---------------------------------------
休憩#1820 / 2844
△休憩 午後2時36分
---------------------------------------
休憩#1821 / 2844
△休憩 午後2時36分
---------------------------------------
休憩#1822 / 2844
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
休憩#1823 / 2844
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
休憩#1824 / 2844
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
再開#1825 / 2844
△再開 午後3時14分
再開#1826 / 2844
△再開 午後2時38分
再開#1827 / 2844
△再開 午後2時38分
再開#1828 / 2844
△再開 午後2時38分
再開#1829 / 2844
△再開 午後2時38分
再開#1830 / 2844
△再開 午後3時14分
再開#1831 / 2844
△再開 午後3時14分
再開#1832 / 2844
△再開 午後3時14分
沢田あゆみ委員長#1833 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第7款健康費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#1834 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第7款健康費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#1835 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第7款健康費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#1836 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第7款健康費の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1837 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、質疑を行います。
井下田栄一委員長#1838 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、質疑を行います。
井下田栄一委員長#1839 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、質疑を行います。
井下田栄一委員長#1840 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、質疑を行います。
三沢ひで子委員#1841 / 2844
◆三沢ひで子委員 すみません、先ほどの学童クラブの定員拡充なんですが、今後、休園した幼稚園の空き教室も含め、民間学童クラブ等、様々いろいろといろいろな形でお考えいただき、喫緊の課題である放課後の子どもの居場所の確保に向けてよろしくお願いをいたします。
続きまして、児童相談所体制の整備について伺います。
初めに、新宿区における児童虐待の状況をお聞かせください。
三沢ひで子委員#1842 / 2844
◆三沢ひで子委員 すみません、先ほどの学童クラブの定員拡充なんですが、今後、休園した幼稚園の空き教室も含め、民間学童クラブ等、様々いろいろといろいろな形でお考えいただき、喫緊の課題である放課後の子どもの居場所の確保に向けてよろしくお願いをいたします。
続きまして、児童相談所体制の整備について伺います。
初めに、新宿区における児童虐待の状況をお聞かせください。
三沢ひで子委員#1843 / 2844
◆三沢ひで子委員 すみません、先ほどの学童クラブの定員拡充なんですが、今後、休園した幼稚園の空き教室も含め、民間学童クラブ等、様々いろいろといろいろな形でお考えいただき、喫緊の課題である放課後の子どもの居場所の確保に向けてよろしくお願いをいたします。
続きまして、児童相談所体制の整備について伺います。
初めに、新宿区における児童虐待の状況をお聞かせください。
三沢ひで子委員#1844 / 2844
◆三沢ひで子委員 すみません、先ほどの学童クラブの定員拡充なんですが、今後、休園した幼稚園の空き教室も含め、民間学童クラブ等、様々いろいろといろいろな形でお考えいただき、喫緊の課題である放課後の子どもの居場所の確保に向けてよろしくお願いをいたします。
続きまして、児童相談所体制の整備について伺います。
初めに、新宿区における児童虐待の状況をお聞かせください。
健康部長新宿区保健所長#1845 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、歳出第7款健康費について御説明いたします。
歳入歳出決算書の248ページをお開きください。
第7款健康費、支出済額182億428万2,024円、執行率94.8%です。
第1項健康推進費、支出済額181億5,086円、執行率94.8%です。
第1目健康推進総務費、支出済額121億4,933万3,190円、執行率98.3%です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第27節繰出金の不用額は、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計の繰出金の実績によるものです。
次のページをお開きください。
次に、第2目健康推進事業費、支出済額22億5,310万2,641円、執行率87.5%です。この目は、生活習慣病予防事業等、母子保健事業等、歯科保健事業等、急患診療事業など、健康推進事業に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の印刷製本費の実績、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援のゆりかご・しんじゅく等のゆりかご応援ギフトの購入実績によるものが主なものです。
第11節役務費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の一斉発送の実績、成人健康診査の人材派遣委託料の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のバースデーサポート事業の利用実績、生活習慣病予防事業等のがん検診の検診委託料の実績によるものが主なものです。
次に、第3目保健所予防費、支出済額22億2,427万9,324円、執行率87.2%です。この目は、感染症予防、予防接種などの事業に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、予防接種予診票等の送付に係る郵便料の実績によるものが主なものです。
次のページ、252ページをお開きください。
第12節委託料の不用額は、予防接種の新型コロナウイルス感染症、帯状疱疹、五種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ)、インフルエンザの接種実績によるものが主なものです。
第19節扶助費の不用額は、医療費公費負担の入院医療費の実績によるものが主なものです。
次に、第4目保健所衛生費、支出済額1億1,502万1,712円、執行率71.3%です。この目は、生活衛生に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、派遣労働者の雇用実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、食品衛生関係法令に基づく監視指導及び営業許可等の収去品検査の登録検査機関検査委託料の実績、ねずみ族の駆除作業委託の契約実績によるものが主なものです。
次に、第5目公害保健費、支出済額7億3,605万3,371円、執行率93.3%です。この目は、公害保健に要した経費です。
次のページをお開きください。
第19節扶助費の不用額は、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく補償給付等の遺族補償一時金、療養の給付及び療養費等の実績によるものです。
次に、第6目健康推進施設費、支出済額6億2,195万3,144円、執行率95.8%です。この目は、健康推進施設の管理運営に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、保健センターの管理運営費の光熱水費の実績による不用額が主なものです。
第12節委託料の不用額は、保健センターの管理運営費の施設管理委託料、母親学級の両親学級運営委託料の実績などによる不用額が主なものです。
第14節工事請負費の不用額は、元気館の設備整備の普通建設単独事業費の工事費契約実績による不用額が主なものです。
次のページ、256ページをお開きください。
次に、第7目健康推進施設建設費、支出済額26万1,704円、執行率27.8%です。この目は、牛込保健センターの建設(第4年度)に要した経費です。
第3節職員手当等の不用額は、職員費の時間外勤務手当の実績による不用額が主なものです。
第2項国民年金費、支出済額1億427万6,938円、執行率94.5%です。
第1目年金総務費、支出済額9,070万2,391円、執行率98.2%です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び国民年金法に基づく福祉年金事務に要した経費です。
第2節給料、第3節職員手当等、第4節共済費の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第2目基礎年金事務費、支出済額1,357万4,547円、執行率75.5%です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等の事務に要した経費です。
次のページ、258ページをお開きください。
第11節役務費の不用額は、基礎年金等事務費の窓口業務に係る労働者派遣の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、基礎年金等事務費のシステム改修に係る委託料の実績によるものが主なものです。
以上、大変雑駁ではございますが、歳出第7款健康費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1846 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、歳出第7款健康費について御説明いたします。
歳入歳出決算書の248ページをお開きください。
第7款健康費、支出済額182億428万2,024円、執行率94.8%です。
第1項健康推進費、支出済額181億5,086円、執行率94.8%です。
第1目健康推進総務費、支出済額121億4,933万3,190円、執行率98.3%です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第27節繰出金の不用額は、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計の繰出金の実績によるものです。
次のページをお開きください。
次に、第2目健康推進事業費、支出済額22億5,310万2,641円、執行率87.5%です。この目は、生活習慣病予防事業等、母子保健事業等、歯科保健事業等、急患診療事業など、健康推進事業に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の印刷製本費の実績、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援のゆりかご・しんじゅく等のゆりかご応援ギフトの購入実績によるものが主なものです。
第11節役務費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の一斉発送の実績、成人健康診査の人材派遣委託料の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のバースデーサポート事業の利用実績、生活習慣病予防事業等のがん検診の検診委託料の実績によるものが主なものです。
次に、第3目保健所予防費、支出済額22億2,427万9,324円、執行率87.2%です。この目は、感染症予防、予防接種などの事業に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、予防接種予診票等の送付に係る郵便料の実績によるものが主なものです。
次のページ、252ページをお開きください。
第12節委託料の不用額は、予防接種の新型コロナウイルス感染症、帯状疱疹、五種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ)、インフルエンザの接種実績によるものが主なものです。
第19節扶助費の不用額は、医療費公費負担の入院医療費の実績によるものが主なものです。
次に、第4目保健所衛生費、支出済額1億1,502万1,712円、執行率71.3%です。この目は、生活衛生に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、派遣労働者の雇用実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、食品衛生関係法令に基づく監視指導及び営業許可等の収去品検査の登録検査機関検査委託料の実績、ねずみ族の駆除作業委託の契約実績によるものが主なものです。
次に、第5目公害保健費、支出済額7億3,605万3,371円、執行率93.3%です。この目は、公害保健に要した経費です。
次のページをお開きください。
第19節扶助費の不用額は、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく補償給付等の遺族補償一時金、療養の給付及び療養費等の実績によるものです。
次に、第6目健康推進施設費、支出済額6億2,195万3,144円、執行率95.8%です。この目は、健康推進施設の管理運営に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、保健センターの管理運営費の光熱水費の実績による不用額が主なものです。
第12節委託料の不用額は、保健センターの管理運営費の施設管理委託料、母親学級の両親学級運営委託料の実績などによる不用額が主なものです。
第14節工事請負費の不用額は、元気館の設備整備の普通建設単独事業費の工事費契約実績による不用額が主なものです。
次のページ、256ページをお開きください。
次に、第7目健康推進施設建設費、支出済額26万1,704円、執行率27.8%です。この目は、牛込保健センターの建設(第4年度)に要した経費です。
第3節職員手当等の不用額は、職員費の時間外勤務手当の実績による不用額が主なものです。
第2項国民年金費、支出済額1億427万6,938円、執行率94.5%です。
第1目年金総務費、支出済額9,070万2,391円、執行率98.2%です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び国民年金法に基づく福祉年金事務に要した経費です。
第2節給料、第3節職員手当等、第4節共済費の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第2目基礎年金事務費、支出済額1,357万4,547円、執行率75.5%です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等の事務に要した経費です。
次のページ、258ページをお開きください。
第11節役務費の不用額は、基礎年金等事務費の窓口業務に係る労働者派遣の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、基礎年金等事務費のシステム改修に係る委託料の実績によるものが主なものです。
以上、大変雑駁ではございますが、歳出第7款健康費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1847 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、歳出第7款健康費について御説明いたします。
歳入歳出決算書の248ページをお開きください。
第7款健康費、支出済額182億428万2,024円、執行率94.8%です。
第1項健康推進費、支出済額181億5,086円、執行率94.8%です。
第1目健康推進総務費、支出済額121億4,933万3,190円、執行率98.3%です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第27節繰出金の不用額は、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計の繰出金の実績によるものです。
次のページをお開きください。
次に、第2目健康推進事業費、支出済額22億5,310万2,641円、執行率87.5%です。この目は、生活習慣病予防事業等、母子保健事業等、歯科保健事業等、急患診療事業など、健康推進事業に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の印刷製本費の実績、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援のゆりかご・しんじゅく等のゆりかご応援ギフトの購入実績によるものが主なものです。
第11節役務費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の一斉発送の実績、成人健康診査の人材派遣委託料の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のバースデーサポート事業の利用実績、生活習慣病予防事業等のがん検診の検診委託料の実績によるものが主なものです。
次に、第3目保健所予防費、支出済額22億2,427万9,324円、執行率87.2%です。この目は、感染症予防、予防接種などの事業に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、予防接種予診票等の送付に係る郵便料の実績によるものが主なものです。
次のページ、252ページをお開きください。
第12節委託料の不用額は、予防接種の新型コロナウイルス感染症、帯状疱疹、五種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ)、インフルエンザの接種実績によるものが主なものです。
第19節扶助費の不用額は、医療費公費負担の入院医療費の実績によるものが主なものです。
次に、第4目保健所衛生費、支出済額1億1,502万1,712円、執行率71.3%です。この目は、生活衛生に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、派遣労働者の雇用実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、食品衛生関係法令に基づく監視指導及び営業許可等の収去品検査の登録検査機関検査委託料の実績、ねずみ族の駆除作業委託の契約実績によるものが主なものです。
次に、第5目公害保健費、支出済額7億3,605万3,371円、執行率93.3%です。この目は、公害保健に要した経費です。
次のページをお開きください。
第19節扶助費の不用額は、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく補償給付等の遺族補償一時金、療養の給付及び療養費等の実績によるものです。
次に、第6目健康推進施設費、支出済額6億2,195万3,144円、執行率95.8%です。この目は、健康推進施設の管理運営に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、保健センターの管理運営費の光熱水費の実績による不用額が主なものです。
第12節委託料の不用額は、保健センターの管理運営費の施設管理委託料、母親学級の両親学級運営委託料の実績などによる不用額が主なものです。
第14節工事請負費の不用額は、元気館の設備整備の普通建設単独事業費の工事費契約実績による不用額が主なものです。
次のページ、256ページをお開きください。
次に、第7目健康推進施設建設費、支出済額26万1,704円、執行率27.8%です。この目は、牛込保健センターの建設(第4年度)に要した経費です。
第3節職員手当等の不用額は、職員費の時間外勤務手当の実績による不用額が主なものです。
第2項国民年金費、支出済額1億427万6,938円、執行率94.5%です。
第1目年金総務費、支出済額9,070万2,391円、執行率98.2%です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び国民年金法に基づく福祉年金事務に要した経費です。
第2節給料、第3節職員手当等、第4節共済費の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第2目基礎年金事務費、支出済額1,357万4,547円、執行率75.5%です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等の事務に要した経費です。
次のページ、258ページをお開きください。
第11節役務費の不用額は、基礎年金等事務費の窓口業務に係る労働者派遣の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、基礎年金等事務費のシステム改修に係る委託料の実績によるものが主なものです。
以上、大変雑駁ではございますが、歳出第7款健康費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1848 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、歳出第7款健康費について御説明いたします。
歳入歳出決算書の248ページをお開きください。
第7款健康費、支出済額182億428万2,024円、執行率94.8%です。
第1項健康推進費、支出済額181億5,086円、執行率94.8%です。
第1目健康推進総務費、支出済額121億4,933万3,190円、執行率98.3%です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要した経費です。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料、第3節職員手当等の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第27節繰出金の不用額は、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計の繰出金の実績によるものです。
次のページをお開きください。
次に、第2目健康推進事業費、支出済額22億5,310万2,641円、執行率87.5%です。この目は、生活習慣病予防事業等、母子保健事業等、歯科保健事業等、急患診療事業など、健康推進事業に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の印刷製本費の実績、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援のゆりかご・しんじゅく等のゆりかご応援ギフトの購入実績によるものが主なものです。
第11節役務費の不用額は、生活習慣病予防事業等のがん検診の一斉発送の実績、成人健康診査の人材派遣委託料の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実のバースデーサポート事業の利用実績、生活習慣病予防事業等のがん検診の検診委託料の実績によるものが主なものです。
次に、第3目保健所予防費、支出済額22億2,427万9,324円、執行率87.2%です。この目は、感染症予防、予防接種などの事業に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、予防接種予診票等の送付に係る郵便料の実績によるものが主なものです。
次のページ、252ページをお開きください。
第12節委託料の不用額は、予防接種の新型コロナウイルス感染症、帯状疱疹、五種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ)、インフルエンザの接種実績によるものが主なものです。
第19節扶助費の不用額は、医療費公費負担の入院医療費の実績によるものが主なものです。
次に、第4目保健所衛生費、支出済額1億1,502万1,712円、執行率71.3%です。この目は、生活衛生に要した経費です。
第11節役務費の不用額は、派遣労働者の雇用実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、食品衛生関係法令に基づく監視指導及び営業許可等の収去品検査の登録検査機関検査委託料の実績、ねずみ族の駆除作業委託の契約実績によるものが主なものです。
次に、第5目公害保健費、支出済額7億3,605万3,371円、執行率93.3%です。この目は、公害保健に要した経費です。
次のページをお開きください。
第19節扶助費の不用額は、公害健康被害の補償等に関する法律に基づく補償給付等の遺族補償一時金、療養の給付及び療養費等の実績によるものです。
次に、第6目健康推進施設費、支出済額6億2,195万3,144円、執行率95.8%です。この目は、健康推進施設の管理運営に要した経費です。
第10節需用費の不用額は、保健センターの管理運営費の光熱水費の実績による不用額が主なものです。
第12節委託料の不用額は、保健センターの管理運営費の施設管理委託料、母親学級の両親学級運営委託料の実績などによる不用額が主なものです。
第14節工事請負費の不用額は、元気館の設備整備の普通建設単独事業費の工事費契約実績による不用額が主なものです。
次のページ、256ページをお開きください。
次に、第7目健康推進施設建設費、支出済額26万1,704円、執行率27.8%です。この目は、牛込保健センターの建設(第4年度)に要した経費です。
第3節職員手当等の不用額は、職員費の時間外勤務手当の実績による不用額が主なものです。
第2項国民年金費、支出済額1億427万6,938円、執行率94.5%です。
第1目年金総務費、支出済額9,070万2,391円、執行率98.2%です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び国民年金法に基づく福祉年金事務に要した経費です。
第2節給料、第3節職員手当等、第4節共済費の不用額は、いずれも職員費の実績によるものです。
第2目基礎年金事務費、支出済額1,357万4,547円、執行率75.5%です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等の事務に要した経費です。
次のページ、258ページをお開きください。
第11節役務費の不用額は、基礎年金等事務費の窓口業務に係る労働者派遣の実績によるものが主なものです。
第12節委託料の不用額は、基礎年金等事務費のシステム改修に係る委託料の実績によるものが主なものです。
以上、大変雑駁ではございますが、歳出第7款健康費の説明を終わらせていただきます。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1849 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 新宿区における虐待相談の状況についてのお尋ねでございます。令和5年度の虐待の相談の件数については1,471件でございました。令和元年度は950件でしたので、比較しますと1.5倍ということになってございます。
なお、令和6年度12月末では941件となっております。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1850 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 新宿区における虐待相談の状況についてのお尋ねでございます。令和5年度の虐待の相談の件数については1,471件でございました。令和元年度は950件でしたので、比較しますと1.5倍ということになってございます。
なお、令和6年度12月末では941件となっております。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1851 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 新宿区における虐待相談の状況についてのお尋ねでございます。令和5年度の虐待の相談の件数については1,471件でございました。令和元年度は950件でしたので、比較しますと1.5倍ということになってございます。
なお、令和6年度12月末では941件となっております。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1852 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 新宿区における虐待相談の状況についてのお尋ねでございます。令和5年度の虐待の相談の件数については1,471件でございました。令和元年度は950件でしたので、比較しますと1.5倍ということになってございます。
なお、令和6年度12月末では941件となっております。
沢田あゆみ委員長#1853 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#1854 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#1855 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#1856 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員#1857 / 2844
◆三沢ひで子委員 分かりました。児童虐待の件数が増えているということで、「こどもまんなか社会」の実現のために、児童の権利に関する条約の精神にのっとる中で、児童虐待の防止は社会全体で取り組む重要な課題だと私も認識しております。
私たち会派の予算要望は、虐待を受けている児童の早期発見や迅速かつ適切な保護に努めるようにということで毎年盛り込ませていただいているんですが、この点について区はどのようにお考えか、お聞かせください。
志田雄一郎委員#1858 / 2844
◆志田雄一郎委員 決算書252ページ、4目保健所衛生費のネズミ対策のことでお聞きします。
令和5年度から歌舞伎町、そして令和6年度は、歌舞伎町の2回目と大久保・百人町地区で、ネズミ駆除に関して様々な取組をされてきたと思います。これについて、これまでの取組の成果と、一方で課題がありましたらお聞かせください。
三沢ひで子委員#1859 / 2844
◆三沢ひで子委員 分かりました。児童虐待の件数が増えているということで、「こどもまんなか社会」の実現のために、児童の権利に関する条約の精神にのっとる中で、児童虐待の防止は社会全体で取り組む重要な課題だと私も認識しております。
私たち会派の予算要望は、虐待を受けている児童の早期発見や迅速かつ適切な保護に努めるようにということで毎年盛り込ませていただいているんですが、この点について区はどのようにお考えか、お聞かせください。
三沢ひで子委員#1860 / 2844
◆三沢ひで子委員 分かりました。児童虐待の件数が増えているということで、「こどもまんなか社会」の実現のために、児童の権利に関する条約の精神にのっとる中で、児童虐待の防止は社会全体で取り組む重要な課題だと私も認識しております。
私たち会派の予算要望は、虐待を受けている児童の早期発見や迅速かつ適切な保護に努めるようにということで毎年盛り込ませていただいているんですが、この点について区はどのようにお考えか、お聞かせください。
三沢ひで子委員#1861 / 2844
◆三沢ひで子委員 分かりました。児童虐待の件数が増えているということで、「こどもまんなか社会」の実現のために、児童の権利に関する条約の精神にのっとる中で、児童虐待の防止は社会全体で取り組む重要な課題だと私も認識しております。
私たち会派の予算要望は、虐待を受けている児童の早期発見や迅速かつ適切な保護に努めるようにということで毎年盛り込ませていただいているんですが、この点について区はどのようにお考えか、お聞かせください。
志田雄一郎委員#1862 / 2844
◆志田雄一郎委員 決算書252ページ、4目保健所衛生費のネズミ対策のことでお聞きします。
令和5年度から歌舞伎町、そして令和6年度は、歌舞伎町の2回目と大久保・百人町地区で、ネズミ駆除に関して様々な取組をされてきたと思います。これについて、これまでの取組の成果と、一方で課題がありましたらお聞かせください。
志田雄一郎委員#1863 / 2844
◆志田雄一郎委員 決算書252ページ、4目保健所衛生費のネズミ対策のことでお聞きします。
令和5年度から歌舞伎町、そして令和6年度は、歌舞伎町の2回目と大久保・百人町地区で、ネズミ駆除に関して様々な取組をされてきたと思います。これについて、これまでの取組の成果と、一方で課題がありましたらお聞かせください。
志田雄一郎委員#1864 / 2844
◆志田雄一郎委員 決算書252ページ、4目保健所衛生費のネズミ対策のことでお聞きします。
令和5年度から歌舞伎町、そして令和6年度は、歌舞伎町の2回目と大久保・百人町地区で、ネズミ駆除に関して様々な取組をされてきたと思います。これについて、これまでの取組の成果と、一方で課題がありましたらお聞かせください。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1865 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 虐待を受けている子ども等に関する早期発見と適切な対応についてという御質問でございます。委員おっしゃいますように、お子さん自身からもSOSを発信できるような取組も進めたいと思いますし、また周囲の大人たちがいち早く気がついて御連絡をいただき、早期に対応できるように周知啓発も図っていきたいと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1866 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 虐待を受けている子ども等に関する早期発見と適切な対応についてという御質問でございます。委員おっしゃいますように、お子さん自身からもSOSを発信できるような取組も進めたいと思いますし、また周囲の大人たちがいち早く気がついて御連絡をいただき、早期に対応できるように周知啓発も図っていきたいと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1867 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 虐待を受けている子ども等に関する早期発見と適切な対応についてという御質問でございます。委員おっしゃいますように、お子さん自身からもSOSを発信できるような取組も進めたいと思いますし、また周囲の大人たちがいち早く気がついて御連絡をいただき、早期に対応できるように周知啓発も図っていきたいと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1868 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 虐待を受けている子ども等に関する早期発見と適切な対応についてという御質問でございます。委員おっしゃいますように、お子さん自身からもSOSを発信できるような取組も進めたいと思いますし、また周囲の大人たちがいち早く気がついて御連絡をいただき、早期に対応できるように周知啓発も図っていきたいと考えてございます。
衛生課長#1869 / 2844
◎衛生課長 繁華街ネズミ対策のこれまでの実績というところでございます。これまで、令和5年度から、歌舞伎町地区で2回、大久保・百人町地区で1回の環境調査と一斉駆除を行ってまいりました。歌舞伎町地区については、もう既に2回やっておりますので、1回目と2回目の比較というところで分析を今行っているところでございます。
その中で、例えば、歌舞伎町一丁目の地区につきましては、令和5年度の一斉駆除のときも殺鼠剤の喫食量というデータを取っておりまして、こちら令和5年度が2万6,440グラムという数値でございました。1年後また同じ時期にやったところ、喫食量が2万4,870グラムということで、令和5年度に一定のネズミを駆除できたかなと思っていたんですけれども、また同じぐらいの量の喫食量があったということは、1年たって、またネズミが復活というか、増えてきてしまっているというような状況です。駆除だけでは、なかなかネズミを減らすという効果が得られないのではないかというところは分析をしてございます。
また、あわせて、環境調査の中で、町なかのごみの排出状況ですとか巣穴の状況というところも確認をしてございまして、そういったネズミが暮らしやすい環境になっているところにつきましては、個別にお店のごみの排出状況を適正にしてくださいといったお願いを、我々衛生課と清掃の部門と連携して行ったりですとか、巣穴についても、巣穴を埋めるような作業をこちらのほうで委託で行ったりですとかということで、地道に対応しているところでございますけれども、なかなか解決には時間かかるのかなというふうには考えているところでございます。
衛生課長#1870 / 2844
◎衛生課長 繁華街ネズミ対策のこれまでの実績というところでございます。これまで、令和5年度から、歌舞伎町地区で2回、大久保・百人町地区で1回の環境調査と一斉駆除を行ってまいりました。歌舞伎町地区については、もう既に2回やっておりますので、1回目と2回目の比較というところで分析を今行っているところでございます。
その中で、例えば、歌舞伎町一丁目の地区につきましては、令和5年度の一斉駆除のときも殺鼠剤の喫食量というデータを取っておりまして、こちら令和5年度が2万6,440グラムという数値でございました。1年後また同じ時期にやったところ、喫食量が2万4,870グラムということで、令和5年度に一定のネズミを駆除できたかなと思っていたんですけれども、また同じぐらいの量の喫食量があったということは、1年たって、またネズミが復活というか、増えてきてしまっているというような状況です。駆除だけでは、なかなかネズミを減らすという効果が得られないのではないかというところは分析をしてございます。
また、あわせて、環境調査の中で、町なかのごみの排出状況ですとか巣穴の状況というところも確認をしてございまして、そういったネズミが暮らしやすい環境になっているところにつきましては、個別にお店のごみの排出状況を適正にしてくださいといったお願いを、我々衛生課と清掃の部門と連携して行ったりですとか、巣穴についても、巣穴を埋めるような作業をこちらのほうで委託で行ったりですとかということで、地道に対応しているところでございますけれども、なかなか解決には時間かかるのかなというふうには考えているところでございます。
衛生課長#1871 / 2844
◎衛生課長 繁華街ネズミ対策のこれまでの実績というところでございます。これまで、令和5年度から、歌舞伎町地区で2回、大久保・百人町地区で1回の環境調査と一斉駆除を行ってまいりました。歌舞伎町地区については、もう既に2回やっておりますので、1回目と2回目の比較というところで分析を今行っているところでございます。
その中で、例えば、歌舞伎町一丁目の地区につきましては、令和5年度の一斉駆除のときも殺鼠剤の喫食量というデータを取っておりまして、こちら令和5年度が2万6,440グラムという数値でございました。1年後また同じ時期にやったところ、喫食量が2万4,870グラムということで、令和5年度に一定のネズミを駆除できたかなと思っていたんですけれども、また同じぐらいの量の喫食量があったということは、1年たって、またネズミが復活というか、増えてきてしまっているというような状況です。駆除だけでは、なかなかネズミを減らすという効果が得られないのではないかというところは分析をしてございます。
また、あわせて、環境調査の中で、町なかのごみの排出状況ですとか巣穴の状況というところも確認をしてございまして、そういったネズミが暮らしやすい環境になっているところにつきましては、個別にお店のごみの排出状況を適正にしてくださいといったお願いを、我々衛生課と清掃の部門と連携して行ったりですとか、巣穴についても、巣穴を埋めるような作業をこちらのほうで委託で行ったりですとかということで、地道に対応しているところでございますけれども、なかなか解決には時間かかるのかなというふうには考えているところでございます。
衛生課長#1872 / 2844
◎衛生課長 繁華街ネズミ対策のこれまでの実績というところでございます。これまで、令和5年度から、歌舞伎町地区で2回、大久保・百人町地区で1回の環境調査と一斉駆除を行ってまいりました。歌舞伎町地区については、もう既に2回やっておりますので、1回目と2回目の比較というところで分析を今行っているところでございます。
その中で、例えば、歌舞伎町一丁目の地区につきましては、令和5年度の一斉駆除のときも殺鼠剤の喫食量というデータを取っておりまして、こちら令和5年度が2万6,440グラムという数値でございました。1年後また同じ時期にやったところ、喫食量が2万4,870グラムということで、令和5年度に一定のネズミを駆除できたかなと思っていたんですけれども、また同じぐらいの量の喫食量があったということは、1年たって、またネズミが復活というか、増えてきてしまっているというような状況です。駆除だけでは、なかなかネズミを減らすという効果が得られないのではないかというところは分析をしてございます。
また、あわせて、環境調査の中で、町なかのごみの排出状況ですとか巣穴の状況というところも確認をしてございまして、そういったネズミが暮らしやすい環境になっているところにつきましては、個別にお店のごみの排出状況を適正にしてくださいといったお願いを、我々衛生課と清掃の部門と連携して行ったりですとか、巣穴についても、巣穴を埋めるような作業をこちらのほうで委託で行ったりですとかということで、地道に対応しているところでございますけれども、なかなか解決には時間かかるのかなというふうには考えているところでございます。
三沢ひで子委員#1873 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。先ほどおやまだ委員からもありましたが、タブレット端末の導入ということで、早期に皆さんと情報共有できるという部分では、大いに活用していただきたいなというふうに私も思っておりますし、様々、子ども総合センター分室の事業もいろいろと迅速にできるという部分では本当に対応が早くできているのかなというふうに思います。
今後の児童相談所の設置なんですが、区はこれまで人材確保がなかなか厳しいという部分だったり、あと新宿区の特性です。区外の児童や特定妊婦への対応等様々課題もあり、体制整備については困難を極めているというふうに伺っておりますが、改めて、今後児童相談所の設置に向けて区の見解を伺わせていただきたいと思います。
志田雄一郎委員#1874 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。令和6年度からは、環境清掃部、それから文化観光産業部と、健康部と、庁内連絡会を立ち上げて、いろいろと議論されているようですけれども、現在ではどういった議論がなされているのかお聞かせください。
志田雄一郎委員#1875 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。令和6年度からは、環境清掃部、それから文化観光産業部と、健康部と、庁内連絡会を立ち上げて、いろいろと議論されているようですけれども、現在ではどういった議論がなされているのかお聞かせください。
三沢ひで子委員#1876 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。先ほどおやまだ委員からもありましたが、タブレット端末の導入ということで、早期に皆さんと情報共有できるという部分では、大いに活用していただきたいなというふうに私も思っておりますし、様々、子ども総合センター分室の事業もいろいろと迅速にできるという部分では本当に対応が早くできているのかなというふうに思います。
今後の児童相談所の設置なんですが、区はこれまで人材確保がなかなか厳しいという部分だったり、あと新宿区の特性です。区外の児童や特定妊婦への対応等様々課題もあり、体制整備については困難を極めているというふうに伺っておりますが、改めて、今後児童相談所の設置に向けて区の見解を伺わせていただきたいと思います。
三沢ひで子委員#1877 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。先ほどおやまだ委員からもありましたが、タブレット端末の導入ということで、早期に皆さんと情報共有できるという部分では、大いに活用していただきたいなというふうに私も思っておりますし、様々、子ども総合センター分室の事業もいろいろと迅速にできるという部分では本当に対応が早くできているのかなというふうに思います。
今後の児童相談所の設置なんですが、区はこれまで人材確保がなかなか厳しいという部分だったり、あと新宿区の特性です。区外の児童や特定妊婦への対応等様々課題もあり、体制整備については困難を極めているというふうに伺っておりますが、改めて、今後児童相談所の設置に向けて区の見解を伺わせていただきたいと思います。
三沢ひで子委員#1878 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。先ほどおやまだ委員からもありましたが、タブレット端末の導入ということで、早期に皆さんと情報共有できるという部分では、大いに活用していただきたいなというふうに私も思っておりますし、様々、子ども総合センター分室の事業もいろいろと迅速にできるという部分では本当に対応が早くできているのかなというふうに思います。
今後の児童相談所の設置なんですが、区はこれまで人材確保がなかなか厳しいという部分だったり、あと新宿区の特性です。区外の児童や特定妊婦への対応等様々課題もあり、体制整備については困難を極めているというふうに伺っておりますが、改めて、今後児童相談所の設置に向けて区の見解を伺わせていただきたいと思います。
志田雄一郎委員#1879 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。令和6年度からは、環境清掃部、それから文化観光産業部と、健康部と、庁内連絡会を立ち上げて、いろいろと議論されているようですけれども、現在ではどういった議論がなされているのかお聞かせください。
志田雄一郎委員#1880 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。令和6年度からは、環境清掃部、それから文化観光産業部と、健康部と、庁内連絡会を立ち上げて、いろいろと議論されているようですけれども、現在ではどういった議論がなされているのかお聞かせください。
衛生課長#1881 / 2844
◎衛生課長 庁内連絡会での検討でございます。今、令和5年度、6年度、7年度で、歌舞伎町と大久保・百人町地区での環境調査と一斉駆除の結果を踏まえまして、今後どういう、町なかのネズミ対策として、どういった方向性を取っていったらいいかというところを、様々なデータを今、検証しながら検討しているところでございます。
衛生課長#1882 / 2844
◎衛生課長 庁内連絡会での検討でございます。今、令和5年度、6年度、7年度で、歌舞伎町と大久保・百人町地区での環境調査と一斉駆除の結果を踏まえまして、今後どういう、町なかのネズミ対策として、どういった方向性を取っていったらいいかというところを、様々なデータを今、検証しながら検討しているところでございます。
衛生課長#1883 / 2844
◎衛生課長 庁内連絡会での検討でございます。今、令和5年度、6年度、7年度で、歌舞伎町と大久保・百人町地区での環境調査と一斉駆除の結果を踏まえまして、今後どういう、町なかのネズミ対策として、どういった方向性を取っていったらいいかというところを、様々なデータを今、検証しながら検討しているところでございます。
衛生課長#1884 / 2844
◎衛生課長 庁内連絡会での検討でございます。今、令和5年度、6年度、7年度で、歌舞伎町と大久保・百人町地区での環境調査と一斉駆除の結果を踏まえまして、今後どういう、町なかのネズミ対策として、どういった方向性を取っていったらいいかというところを、様々なデータを今、検証しながら検討しているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1885 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 今後の児童相談所設置に向けた方向性についての検討状況ということでのお尋ねでございます。
まず初めに、ICTの導入について三沢委員からお話がございました。こちらは子ども家庭支援センター5所と子ども総合センター分室に導入するものでございまして、その間での情報共有の迅速化というところで、子どもへの対応を早めていくというようなところで導入するものでございます。児童相談所内に設置する子ども総合センター分室を介して、児童相談所とも情報共有の迅速化を図っていくことで、子どもの安全を確保していきたいと考えてございます。
それから、児童相談所設置に向けた課題等についてのお話がございました。区では人材確保・育成については計画的に進めてきてございますが、地域的な課題、また広域対応について、また特定妊婦というお話もございました。そういった様々な課題についての対応状況や対応方法につきまして、今後も検討してまいりながら、また子ども総合センター分室の効果も見極めながら、区にとって一番いい児童相談体制の整備、こちらを進めてまいりたいと考えているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1886 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 今後の児童相談所設置に向けた方向性についての検討状況ということでのお尋ねでございます。
まず初めに、ICTの導入について三沢委員からお話がございました。こちらは子ども家庭支援センター5所と子ども総合センター分室に導入するものでございまして、その間での情報共有の迅速化というところで、子どもへの対応を早めていくというようなところで導入するものでございます。児童相談所内に設置する子ども総合センター分室を介して、児童相談所とも情報共有の迅速化を図っていくことで、子どもの安全を確保していきたいと考えてございます。
それから、児童相談所設置に向けた課題等についてのお話がございました。区では人材確保・育成については計画的に進めてきてございますが、地域的な課題、また広域対応について、また特定妊婦というお話もございました。そういった様々な課題についての対応状況や対応方法につきまして、今後も検討してまいりながら、また子ども総合センター分室の効果も見極めながら、区にとって一番いい児童相談体制の整備、こちらを進めてまいりたいと考えているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1887 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 今後の児童相談所設置に向けた方向性についての検討状況ということでのお尋ねでございます。
まず初めに、ICTの導入について三沢委員からお話がございました。こちらは子ども家庭支援センター5所と子ども総合センター分室に導入するものでございまして、その間での情報共有の迅速化というところで、子どもへの対応を早めていくというようなところで導入するものでございます。児童相談所内に設置する子ども総合センター分室を介して、児童相談所とも情報共有の迅速化を図っていくことで、子どもの安全を確保していきたいと考えてございます。
それから、児童相談所設置に向けた課題等についてのお話がございました。区では人材確保・育成については計画的に進めてきてございますが、地域的な課題、また広域対応について、また特定妊婦というお話もございました。そういった様々な課題についての対応状況や対応方法につきまして、今後も検討してまいりながら、また子ども総合センター分室の効果も見極めながら、区にとって一番いい児童相談体制の整備、こちらを進めてまいりたいと考えているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1888 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 今後の児童相談所設置に向けた方向性についての検討状況ということでのお尋ねでございます。
まず初めに、ICTの導入について三沢委員からお話がございました。こちらは子ども家庭支援センター5所と子ども総合センター分室に導入するものでございまして、その間での情報共有の迅速化というところで、子どもへの対応を早めていくというようなところで導入するものでございます。児童相談所内に設置する子ども総合センター分室を介して、児童相談所とも情報共有の迅速化を図っていくことで、子どもの安全を確保していきたいと考えてございます。
それから、児童相談所設置に向けた課題等についてのお話がございました。区では人材確保・育成については計画的に進めてきてございますが、地域的な課題、また広域対応について、また特定妊婦というお話もございました。そういった様々な課題についての対応状況や対応方法につきまして、今後も検討してまいりながら、また子ども総合センター分室の効果も見極めながら、区にとって一番いい児童相談体制の整備、こちらを進めてまいりたいと考えているところでございます。
志田雄一郎委員#1889 / 2844
◆志田雄一郎委員 そういう対策を講じる地区、これについてはいろんな観点から考えて決定することになると思うんですけれども、実施する地区を決定するに当たってはどういった考えに基づいて決定するのでしょうか。
志田雄一郎委員#1890 / 2844
◆志田雄一郎委員 そういう対策を講じる地区、これについてはいろんな観点から考えて決定することになると思うんですけれども、実施する地区を決定するに当たってはどういった考えに基づいて決定するのでしょうか。
志田雄一郎委員#1891 / 2844
◆志田雄一郎委員 そういう対策を講じる地区、これについてはいろんな観点から考えて決定することになると思うんですけれども、実施する地区を決定するに当たってはどういった考えに基づいて決定するのでしょうか。
志田雄一郎委員#1892 / 2844
◆志田雄一郎委員 そういう対策を講じる地区、これについてはいろんな観点から考えて決定することになると思うんですけれども、実施する地区を決定するに当たってはどういった考えに基づいて決定するのでしょうか。
三沢ひで子委員#1893 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。本当にこども家庭庁ができて、先ほども言いましたが、「こどもまんなか社会」の実現ということでは子どもの目線という部分も大切ですし、児童虐待も含めて様々な施策、今までも進んでまいりましたが、子ども家庭部の皆様には、本当に様々、国がいろいろな施策をする中で事務を区がいろいろと担うという部分ではいろいろ大変な部分もありますが、またこれからも一人ひとりのお子様のために、ぜひともよろしくお願いをいたします。
三沢ひで子委員#1894 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。本当にこども家庭庁ができて、先ほども言いましたが、「こどもまんなか社会」の実現ということでは子どもの目線という部分も大切ですし、児童虐待も含めて様々な施策、今までも進んでまいりましたが、子ども家庭部の皆様には、本当に様々、国がいろいろな施策をする中で事務を区がいろいろと担うという部分ではいろいろ大変な部分もありますが、またこれからも一人ひとりのお子様のために、ぜひともよろしくお願いをいたします。
三沢ひで子委員#1895 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。本当にこども家庭庁ができて、先ほども言いましたが、「こどもまんなか社会」の実現ということでは子どもの目線という部分も大切ですし、児童虐待も含めて様々な施策、今までも進んでまいりましたが、子ども家庭部の皆様には、本当に様々、国がいろいろな施策をする中で事務を区がいろいろと担うという部分ではいろいろ大変な部分もありますが、またこれからも一人ひとりのお子様のために、ぜひともよろしくお願いをいたします。
三沢ひで子委員#1896 / 2844
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。本当にこども家庭庁ができて、先ほども言いましたが、「こどもまんなか社会」の実現ということでは子どもの目線という部分も大切ですし、児童虐待も含めて様々な施策、今までも進んでまいりましたが、子ども家庭部の皆様には、本当に様々、国がいろいろな施策をする中で事務を区がいろいろと担うという部分ではいろいろ大変な部分もありますが、またこれからも一人ひとりのお子様のために、ぜひともよろしくお願いをいたします。
衛生課長#1897 / 2844
◎衛生課長 今、令和5年度、6年度、7年度につきましては、繁華街ネズミ対策として、繁華街に出現をするドブネズミの対策として行ってきたところでございます。一方、この間、いわゆる住宅地というところでの、例えば小規模なマンションのごみ捨場の管理が悪くてネズミが発生しているですとか、そういったお声も、私どもですとか、あと清掃の所管部門のほうにも多く声が寄せられているということで、地域につきましては、これまでは繁華街を中心にやってきたというところでございますけれども、今後は、そういった住宅地のほうのネズミ対策というところについても考えていかないといけないのかなというふうには、今、考えておるところでございまして、具体的な方法については、いろんな状況を今考えながら、他区の状況なんかも参考にしながら検討しているところでございます。
川村のりあき委員#1898 / 2844
◆川村のりあき委員 まずお伺いしたいところということで、決算のときに伺ったときは、「まだ東京都のほうから出ていないので分かりません」ということでしたけれども、来年度、第1子の保育料が無償化するということで、これの影響額について予算上のところでお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1899 / 2844
◆川村のりあき委員 まずお伺いしたいところということで、決算のときに伺ったときは、「まだ東京都のほうから出ていないので分かりません」ということでしたけれども、来年度、第1子の保育料が無償化するということで、これの影響額について予算上のところでお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1900 / 2844
◆川村のりあき委員 まずお伺いしたいところということで、決算のときに伺ったときは、「まだ東京都のほうから出ていないので分かりません」ということでしたけれども、来年度、第1子の保育料が無償化するということで、これの影響額について予算上のところでお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1901 / 2844
◆川村のりあき委員 まずお伺いしたいところということで、決算のときに伺ったときは、「まだ東京都のほうから出ていないので分かりません」ということでしたけれども、来年度、第1子の保育料が無償化するということで、これの影響額について予算上のところでお伺いしたいと思います。
衛生課長#1902 / 2844
◎衛生課長 今、令和5年度、6年度、7年度につきましては、繁華街ネズミ対策として、繁華街に出現をするドブネズミの対策として行ってきたところでございます。一方、この間、いわゆる住宅地というところでの、例えば小規模なマンションのごみ捨場の管理が悪くてネズミが発生しているですとか、そういったお声も、私どもですとか、あと清掃の所管部門のほうにも多く声が寄せられているということで、地域につきましては、これまでは繁華街を中心にやってきたというところでございますけれども、今後は、そういった住宅地のほうのネズミ対策というところについても考えていかないといけないのかなというふうには、今、考えておるところでございまして、具体的な方法については、いろんな状況を今考えながら、他区の状況なんかも参考にしながら検討しているところでございます。
衛生課長#1903 / 2844
◎衛生課長 今、令和5年度、6年度、7年度につきましては、繁華街ネズミ対策として、繁華街に出現をするドブネズミの対策として行ってきたところでございます。一方、この間、いわゆる住宅地というところでの、例えば小規模なマンションのごみ捨場の管理が悪くてネズミが発生しているですとか、そういったお声も、私どもですとか、あと清掃の所管部門のほうにも多く声が寄せられているということで、地域につきましては、これまでは繁華街を中心にやってきたというところでございますけれども、今後は、そういった住宅地のほうのネズミ対策というところについても考えていかないといけないのかなというふうには、今、考えておるところでございまして、具体的な方法については、いろんな状況を今考えながら、他区の状況なんかも参考にしながら検討しているところでございます。
衛生課長#1904 / 2844
◎衛生課長 今、令和5年度、6年度、7年度につきましては、繁華街ネズミ対策として、繁華街に出現をするドブネズミの対策として行ってきたところでございます。一方、この間、いわゆる住宅地というところでの、例えば小規模なマンションのごみ捨場の管理が悪くてネズミが発生しているですとか、そういったお声も、私どもですとか、あと清掃の所管部門のほうにも多く声が寄せられているということで、地域につきましては、これまでは繁華街を中心にやってきたというところでございますけれども、今後は、そういった住宅地のほうのネズミ対策というところについても考えていかないといけないのかなというふうには、今、考えておるところでございまして、具体的な方法については、いろんな状況を今考えながら、他区の状況なんかも参考にしながら検討しているところでございます。
志田雄一郎委員#1905 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。次の質問を考えていたんですけれども、大体言っていただいたので、ちょっと意見だけ申し上げます。
本当にこれ、全区的な問題だと思います。この事業を行うと発表があったときに、私の地元の商店会から、ぜひうちもやってほしいと強く言われました。多分、区内各地から本当にうちも、うちも、ということで、多くの声が上がったと思います。これ本当にやっぱりごみの出し方一つで一人ひとりがきちんとすれば、かなりこれ、ネズミの被害もなくなると思うので、本当に区にばかりやってくれ、やってくれということではないと思うんですけれども、本当に、今後、かなり息の長い取組になるかと思います。
今後、この対策については、実施する地区については、新たに指定するのか、また歌舞伎町2回目やったら、何かまた増えちゃったので、3回目やるのか。今、御答弁もありましたけれども、今後の対策、特に実施地区についてはどういうふうに考えているのか。ごめんなさい、質問させていただきます。
志田雄一郎委員#1906 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。次の質問を考えていたんですけれども、大体言っていただいたので、ちょっと意見だけ申し上げます。
本当にこれ、全区的な問題だと思います。この事業を行うと発表があったときに、私の地元の商店会から、ぜひうちもやってほしいと強く言われました。多分、区内各地から本当にうちも、うちも、ということで、多くの声が上がったと思います。これ本当にやっぱりごみの出し方一つで一人ひとりがきちんとすれば、かなりこれ、ネズミの被害もなくなると思うので、本当に区にばかりやってくれ、やってくれということではないと思うんですけれども、本当に、今後、かなり息の長い取組になるかと思います。
今後、この対策については、実施する地区については、新たに指定するのか、また歌舞伎町2回目やったら、何かまた増えちゃったので、3回目やるのか。今、御答弁もありましたけれども、今後の対策、特に実施地区についてはどういうふうに考えているのか。ごめんなさい、質問させていただきます。
志田雄一郎委員#1907 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。次の質問を考えていたんですけれども、大体言っていただいたので、ちょっと意見だけ申し上げます。
本当にこれ、全区的な問題だと思います。この事業を行うと発表があったときに、私の地元の商店会から、ぜひうちもやってほしいと強く言われました。多分、区内各地から本当にうちも、うちも、ということで、多くの声が上がったと思います。これ本当にやっぱりごみの出し方一つで一人ひとりがきちんとすれば、かなりこれ、ネズミの被害もなくなると思うので、本当に区にばかりやってくれ、やってくれということではないと思うんですけれども、本当に、今後、かなり息の長い取組になるかと思います。
今後、この対策については、実施する地区については、新たに指定するのか、また歌舞伎町2回目やったら、何かまた増えちゃったので、3回目やるのか。今、御答弁もありましたけれども、今後の対策、特に実施地区についてはどういうふうに考えているのか。ごめんなさい、質問させていただきます。
志田雄一郎委員#1908 / 2844
◆志田雄一郎委員 分かりました。次の質問を考えていたんですけれども、大体言っていただいたので、ちょっと意見だけ申し上げます。
本当にこれ、全区的な問題だと思います。この事業を行うと発表があったときに、私の地元の商店会から、ぜひうちもやってほしいと強く言われました。多分、区内各地から本当にうちも、うちも、ということで、多くの声が上がったと思います。これ本当にやっぱりごみの出し方一つで一人ひとりがきちんとすれば、かなりこれ、ネズミの被害もなくなると思うので、本当に区にばかりやってくれ、やってくれということではないと思うんですけれども、本当に、今後、かなり息の長い取組になるかと思います。
今後、この対策については、実施する地区については、新たに指定するのか、また歌舞伎町2回目やったら、何かまた増えちゃったので、3回目やるのか。今、御答弁もありましたけれども、今後の対策、特に実施地区についてはどういうふうに考えているのか。ごめんなさい、質問させていただきます。
保育課長#1909 / 2844
◎保育課長 第1子無償化の影響についてのお尋ねでございます。実のところ、まだ東京都から詳細が出てはいませんが、令和6年度の保育料の調定額ベースで試算したところ、私立保育園、区立の直営保育園、それから公設民営保育園、区立子ども園、保育ルームのゼロから2歳児の基本保育料は昨年4月から今年2月の11か月分で6億200万円余となりまして、それを12か月換算すると、6億5,700万円余といった金額となります。私立子ども園の保育料は各子ども園で徴収しておりますので、そこを除外させていただいた上で、なおかつ、都は9月から無償化を開始すると言っておりますので、令和7年度の区における影響額は7か月換算で3億8,370万円程度となります。ちなみに、参考値としてですけれども、私立子ども園の保育料は区で計算したところ、年間で1億1,300万円余、7か月換算で6,600万円余で、先ほど申し上げた区立保育園、子ども園等と私立の子ども園の合計でいえば、令和7年度の7か月で約4億5,000万円をちょっと切るぐらいの金額になろうかと考えてございます。
保育課長#1910 / 2844
◎保育課長 第1子無償化の影響についてのお尋ねでございます。実のところ、まだ東京都から詳細が出てはいませんが、令和6年度の保育料の調定額ベースで試算したところ、私立保育園、区立の直営保育園、それから公設民営保育園、区立子ども園、保育ルームのゼロから2歳児の基本保育料は昨年4月から今年2月の11か月分で6億200万円余となりまして、それを12か月換算すると、6億5,700万円余といった金額となります。私立子ども園の保育料は各子ども園で徴収しておりますので、そこを除外させていただいた上で、なおかつ、都は9月から無償化を開始すると言っておりますので、令和7年度の区における影響額は7か月換算で3億8,370万円程度となります。ちなみに、参考値としてですけれども、私立子ども園の保育料は区で計算したところ、年間で1億1,300万円余、7か月換算で6,600万円余で、先ほど申し上げた区立保育園、子ども園等と私立の子ども園の合計でいえば、令和7年度の7か月で約4億5,000万円をちょっと切るぐらいの金額になろうかと考えてございます。
保育課長#1911 / 2844
◎保育課長 第1子無償化の影響についてのお尋ねでございます。実のところ、まだ東京都から詳細が出てはいませんが、令和6年度の保育料の調定額ベースで試算したところ、私立保育園、区立の直営保育園、それから公設民営保育園、区立子ども園、保育ルームのゼロから2歳児の基本保育料は昨年4月から今年2月の11か月分で6億200万円余となりまして、それを12か月換算すると、6億5,700万円余といった金額となります。私立子ども園の保育料は各子ども園で徴収しておりますので、そこを除外させていただいた上で、なおかつ、都は9月から無償化を開始すると言っておりますので、令和7年度の区における影響額は7か月換算で3億8,370万円程度となります。ちなみに、参考値としてですけれども、私立子ども園の保育料は区で計算したところ、年間で1億1,300万円余、7か月換算で6,600万円余で、先ほど申し上げた区立保育園、子ども園等と私立の子ども園の合計でいえば、令和7年度の7か月で約4億5,000万円をちょっと切るぐらいの金額になろうかと考えてございます。
保育課長#1912 / 2844
◎保育課長 第1子無償化の影響についてのお尋ねでございます。実のところ、まだ東京都から詳細が出てはいませんが、令和6年度の保育料の調定額ベースで試算したところ、私立保育園、区立の直営保育園、それから公設民営保育園、区立子ども園、保育ルームのゼロから2歳児の基本保育料は昨年4月から今年2月の11か月分で6億200万円余となりまして、それを12か月換算すると、6億5,700万円余といった金額となります。私立子ども園の保育料は各子ども園で徴収しておりますので、そこを除外させていただいた上で、なおかつ、都は9月から無償化を開始すると言っておりますので、令和7年度の区における影響額は7か月換算で3億8,370万円程度となります。ちなみに、参考値としてですけれども、私立子ども園の保育料は区で計算したところ、年間で1億1,300万円余、7か月換算で6,600万円余で、先ほど申し上げた区立保育園、子ども園等と私立の子ども園の合計でいえば、令和7年度の7か月で約4億5,000万円をちょっと切るぐらいの金額になろうかと考えてございます。
川村のりあき委員#1913 / 2844
◆川村のりあき委員 非常に大きな経済的支援になるということはよく理解できました。一方、歳入面でどうなるかというところでは歳入のほうでもお伺いしたいと思います。
あと区立の保育園、子ども園のところで働く方からお話を伺っているところでは、なかなか人手が手当てできないという中で、派遣職員の方を活用せざるを得ないというような状況も伺っております。
こちらの人員の配置の状況と、またこれは民間でもそうなんですけれども、紹介料が非常に高額であるというようなところも聞いておりますので、そういった状況について併せて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1914 / 2844
◆川村のりあき委員 非常に大きな経済的支援になるということはよく理解できました。一方、歳入面でどうなるかというところでは歳入のほうでもお伺いしたいと思います。
あと区立の保育園、子ども園のところで働く方からお話を伺っているところでは、なかなか人手が手当てできないという中で、派遣職員の方を活用せざるを得ないというような状況も伺っております。
こちらの人員の配置の状況と、またこれは民間でもそうなんですけれども、紹介料が非常に高額であるというようなところも聞いておりますので、そういった状況について併せて伺いたいと思います。
衛生課長#1915 / 2844
◎衛生課長 来年度以降の実施地区というところにつきましては、まだ具体的にこうというふうに決めているところではございませんけれども、委員御指摘のとおり、繁華街、歌舞伎町だけとか、そういった地区を限定したような取組ではなくて、実際にネズミの被害が発生しているところに、効果的にネズミの駆除をしても即効性のある、すぐ効果がある対策というのはなかなか難しいのかなというところは、令和5年度からの取組のところで見えてきたところでございますけれども、今、御指摘のあったようなごみの出し方であったりとか、そういったところを是正していくことで、ネズミが住みにくい環境づくりを地道につくっていく取組というのが、まさに必要とされているのかなというふうに考えておりますので、ネズミが発生する要因を、地域の中でどういったところが発生原因になっているのかとか、そういったところを詳しく見て、対策が取れるような取組を広く、行えるような仕組みをちょっと今後考えていきたいなというふうに考えております。(「ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
衛生課長#1916 / 2844
◎衛生課長 来年度以降の実施地区というところにつきましては、まだ具体的にこうというふうに決めているところではございませんけれども、委員御指摘のとおり、繁華街、歌舞伎町だけとか、そういった地区を限定したような取組ではなくて、実際にネズミの被害が発生しているところに、効果的にネズミの駆除をしても即効性のある、すぐ効果がある対策というのはなかなか難しいのかなというところは、令和5年度からの取組のところで見えてきたところでございますけれども、今、御指摘のあったようなごみの出し方であったりとか、そういったところを是正していくことで、ネズミが住みにくい環境づくりを地道につくっていく取組というのが、まさに必要とされているのかなというふうに考えておりますので、ネズミが発生する要因を、地域の中でどういったところが発生原因になっているのかとか、そういったところを詳しく見て、対策が取れるような取組を広く、行えるような仕組みをちょっと今後考えていきたいなというふうに考えております。(「ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
衛生課長#1917 / 2844
◎衛生課長 来年度以降の実施地区というところにつきましては、まだ具体的にこうというふうに決めているところではございませんけれども、委員御指摘のとおり、繁華街、歌舞伎町だけとか、そういった地区を限定したような取組ではなくて、実際にネズミの被害が発生しているところに、効果的にネズミの駆除をしても即効性のある、すぐ効果がある対策というのはなかなか難しいのかなというところは、令和5年度からの取組のところで見えてきたところでございますけれども、今、御指摘のあったようなごみの出し方であったりとか、そういったところを是正していくことで、ネズミが住みにくい環境づくりを地道につくっていく取組というのが、まさに必要とされているのかなというふうに考えておりますので、ネズミが発生する要因を、地域の中でどういったところが発生原因になっているのかとか、そういったところを詳しく見て、対策が取れるような取組を広く、行えるような仕組みをちょっと今後考えていきたいなというふうに考えております。(「ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
衛生課長#1918 / 2844
◎衛生課長 来年度以降の実施地区というところにつきましては、まだ具体的にこうというふうに決めているところではございませんけれども、委員御指摘のとおり、繁華街、歌舞伎町だけとか、そういった地区を限定したような取組ではなくて、実際にネズミの被害が発生しているところに、効果的にネズミの駆除をしても即効性のある、すぐ効果がある対策というのはなかなか難しいのかなというところは、令和5年度からの取組のところで見えてきたところでございますけれども、今、御指摘のあったようなごみの出し方であったりとか、そういったところを是正していくことで、ネズミが住みにくい環境づくりを地道につくっていく取組というのが、まさに必要とされているのかなというふうに考えておりますので、ネズミが発生する要因を、地域の中でどういったところが発生原因になっているのかとか、そういったところを詳しく見て、対策が取れるような取組を広く、行えるような仕組みをちょっと今後考えていきたいなというふうに考えております。(「ありがとうございました」と呼ぶ者あり)
川村のりあき委員#1919 / 2844
◆川村のりあき委員 非常に大きな経済的支援になるということはよく理解できました。一方、歳入面でどうなるかというところでは歳入のほうでもお伺いしたいと思います。
あと区立の保育園、子ども園のところで働く方からお話を伺っているところでは、なかなか人手が手当てできないという中で、派遣職員の方を活用せざるを得ないというような状況も伺っております。
こちらの人員の配置の状況と、またこれは民間でもそうなんですけれども、紹介料が非常に高額であるというようなところも聞いておりますので、そういった状況について併せて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1920 / 2844
◆川村のりあき委員 非常に大きな経済的支援になるということはよく理解できました。一方、歳入面でどうなるかというところでは歳入のほうでもお伺いしたいと思います。
あと区立の保育園、子ども園のところで働く方からお話を伺っているところでは、なかなか人手が手当てできないという中で、派遣職員の方を活用せざるを得ないというような状況も伺っております。
こちらの人員の配置の状況と、またこれは民間でもそうなんですけれども、紹介料が非常に高額であるというようなところも聞いておりますので、そういった状況について併せて伺いたいと思います。
田中ゆきえ委員#1921 / 2844
◆田中ゆきえ委員 私のほうからは、健康づくり行動計画(がん対策)というところで、がん患者家族のための支援講座についてお聞きします。
令和7年8月30日に第1回「カフェで話そう『がん』のこと」という講座が都営戸山ハイツの「暮らしの保健室」にて開催されました。がんに関する不安なこと、生活での工面、工夫、経験等を落ち着いた空間で仲間と話そうという講座で、ミニヨガ体験等も実施されたかと思います。対象は区内在住の方、あと区内在勤のがん療養中の方、御家族、関係者先着10名とのことでしたが、区民の方、それと新宿区に在勤の方、御家族、関係者、それぞれ何名くらいの方が参加されたのでしょうか。
保育課長#1922 / 2844
◎保育課長 産休代替の派遣職員の人数と、またそれについての手数料についてのお尋ねでございます。
まず派遣されている職員の人数でございますが、今年1月1日現在で、全園で40人といった状況となってございます。
それから、保険会社に支払っている額のうちで手数料が幾ら入っているかについては、金額を区分した契約をしておらず、直接的な把握はしておりませんが、令和3年度から派遣会社は労働者派遣法によりマージン率の公開が義務づけられているところです。区は複数契約しているんですけれども、会社のところのマージン率は各会社のホームページ上で34%から39%といった記載がされている状況です。
保育課長#1923 / 2844
◎保育課長 産休代替の派遣職員の人数と、またそれについての手数料についてのお尋ねでございます。
まず派遣されている職員の人数でございますが、今年1月1日現在で、全園で40人といった状況となってございます。
それから、保険会社に支払っている額のうちで手数料が幾ら入っているかについては、金額を区分した契約をしておらず、直接的な把握はしておりませんが、令和3年度から派遣会社は労働者派遣法によりマージン率の公開が義務づけられているところです。区は複数契約しているんですけれども、会社のところのマージン率は各会社のホームページ上で34%から39%といった記載がされている状況です。
保育課長#1924 / 2844
◎保育課長 産休代替の派遣職員の人数と、またそれについての手数料についてのお尋ねでございます。
まず派遣されている職員の人数でございますが、今年1月1日現在で、全園で40人といった状況となってございます。
それから、保険会社に支払っている額のうちで手数料が幾ら入っているかについては、金額を区分した契約をしておらず、直接的な把握はしておりませんが、令和3年度から派遣会社は労働者派遣法によりマージン率の公開が義務づけられているところです。区は複数契約しているんですけれども、会社のところのマージン率は各会社のホームページ上で34%から39%といった記載がされている状況です。
保育課長#1925 / 2844
◎保育課長 産休代替の派遣職員の人数と、またそれについての手数料についてのお尋ねでございます。
まず派遣されている職員の人数でございますが、今年1月1日現在で、全園で40人といった状況となってございます。
それから、保険会社に支払っている額のうちで手数料が幾ら入っているかについては、金額を区分した契約をしておらず、直接的な把握はしておりませんが、令和3年度から派遣会社は労働者派遣法によりマージン率の公開が義務づけられているところです。区は複数契約しているんですけれども、会社のところのマージン率は各会社のホームページ上で34%から39%といった記載がされている状況です。
田中ゆきえ委員#1926 / 2844
◆田中ゆきえ委員 私のほうからは、健康づくり行動計画(がん対策)というところで、がん患者家族のための支援講座についてお聞きします。
令和7年8月30日に第1回「カフェで話そう『がん』のこと」という講座が都営戸山ハイツの「暮らしの保健室」にて開催されました。がんに関する不安なこと、生活での工面、工夫、経験等を落ち着いた空間で仲間と話そうという講座で、ミニヨガ体験等も実施されたかと思います。対象は区内在住の方、あと区内在勤のがん療養中の方、御家族、関係者先着10名とのことでしたが、区民の方、それと新宿区に在勤の方、御家族、関係者、それぞれ何名くらいの方が参加されたのでしょうか。
田中ゆきえ委員#1927 / 2844
◆田中ゆきえ委員 私のほうからは、健康づくり行動計画(がん対策)というところで、がん患者家族のための支援講座についてお聞きします。
令和7年8月30日に第1回「カフェで話そう『がん』のこと」という講座が都営戸山ハイツの「暮らしの保健室」にて開催されました。がんに関する不安なこと、生活での工面、工夫、経験等を落ち着いた空間で仲間と話そうという講座で、ミニヨガ体験等も実施されたかと思います。対象は区内在住の方、あと区内在勤のがん療養中の方、御家族、関係者先着10名とのことでしたが、区民の方、それと新宿区に在勤の方、御家族、関係者、それぞれ何名くらいの方が参加されたのでしょうか。
田中ゆきえ委員#1928 / 2844
◆田中ゆきえ委員 私のほうからは、健康づくり行動計画(がん対策)というところで、がん患者家族のための支援講座についてお聞きします。
令和7年8月30日に第1回「カフェで話そう『がん』のこと」という講座が都営戸山ハイツの「暮らしの保健室」にて開催されました。がんに関する不安なこと、生活での工面、工夫、経験等を落ち着いた空間で仲間と話そうという講座で、ミニヨガ体験等も実施されたかと思います。対象は区内在住の方、あと区内在勤のがん療養中の方、御家族、関係者先着10名とのことでしたが、区民の方、それと新宿区に在勤の方、御家族、関係者、それぞれ何名くらいの方が参加されたのでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#1929 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。今年度の実績につきましては、今すぐ出ないので、後ほどお答えさせていただいてよろしいでしょうか。少しお時間ください。
川村のりあき委員#1930 / 2844
◆川村のりあき委員 一般的にマージン率というところで、民間では15%から30%というような数字が出ているところもあり、今のお話も伺って、状況についてはまた私どものほうでも精査していきたいというふうに思います。ただ、非常に大きな影響があるということは分かりました。
では、次にヤングケアラーの問題についてお伺いしたいと思います。
昨年行われました12月13日のシンポジウムに私も参加させていただきました。区の取組、またそれぞれの団体さん、個人の取組という点でも非常に勉強になりました。ありがとうございます。そうした取組ということでは、来年度どういった取組をさらにされようとしているのか、まず伺いたいと思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#1931 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。今年度の実績につきましては、今すぐ出ないので、後ほどお答えさせていただいてよろしいでしょうか。少しお時間ください。
川村のりあき委員#1932 / 2844
◆川村のりあき委員 一般的にマージン率というところで、民間では15%から30%というような数字が出ているところもあり、今のお話も伺って、状況についてはまた私どものほうでも精査していきたいというふうに思います。ただ、非常に大きな影響があるということは分かりました。
では、次にヤングケアラーの問題についてお伺いしたいと思います。
昨年行われました12月13日のシンポジウムに私も参加させていただきました。区の取組、またそれぞれの団体さん、個人の取組という点でも非常に勉強になりました。ありがとうございます。そうした取組ということでは、来年度どういった取組をさらにされようとしているのか、まず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1933 / 2844
◆川村のりあき委員 一般的にマージン率というところで、民間では15%から30%というような数字が出ているところもあり、今のお話も伺って、状況についてはまた私どものほうでも精査していきたいというふうに思います。ただ、非常に大きな影響があるということは分かりました。
では、次にヤングケアラーの問題についてお伺いしたいと思います。
昨年行われました12月13日のシンポジウムに私も参加させていただきました。区の取組、またそれぞれの団体さん、個人の取組という点でも非常に勉強になりました。ありがとうございます。そうした取組ということでは、来年度どういった取組をさらにされようとしているのか、まず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1934 / 2844
◆川村のりあき委員 一般的にマージン率というところで、民間では15%から30%というような数字が出ているところもあり、今のお話も伺って、状況についてはまた私どものほうでも精査していきたいというふうに思います。ただ、非常に大きな影響があるということは分かりました。
では、次にヤングケアラーの問題についてお伺いしたいと思います。
昨年行われました12月13日のシンポジウムに私も参加させていただきました。区の取組、またそれぞれの団体さん、個人の取組という点でも非常に勉強になりました。ありがとうございます。そうした取組ということでは、来年度どういった取組をさらにされようとしているのか、まず伺いたいと思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#1935 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。今年度の実績につきましては、今すぐ出ないので、後ほどお答えさせていただいてよろしいでしょうか。少しお時間ください。
地域医療・歯科保健担当副参事#1936 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。今年度の実績につきましては、今すぐ出ないので、後ほどお答えさせていただいてよろしいでしょうか。少しお時間ください。
沢田あゆみ委員長#1937 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質問続けてください。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1938 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関する次年度の取組についてのお尋ねでございます。
区では現在、正規職員1名を「ヤングケアラーコーディネーター」といたしまして、子ども家庭支援センターのケースワーカーとともに直接の支援を一緒に行っているところでございます。また、福祉の関係機関等になりますが、高齢・障害、そういった分野の方々に直接御説明に上がりまして、地域のお子さんたちで気になる家庭やお子さんがいましたらつないでくださいというようなところで、ミニ研修、ミニ講座のようなことをさせていただいております。次年度もそちらについては続けて取り組んでいく予定でございます。
また、年1回、研修会を継続して実施してまいろうと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1939 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関する次年度の取組についてのお尋ねでございます。
区では現在、正規職員1名を「ヤングケアラーコーディネーター」といたしまして、子ども家庭支援センターのケースワーカーとともに直接の支援を一緒に行っているところでございます。また、福祉の関係機関等になりますが、高齢・障害、そういった分野の方々に直接御説明に上がりまして、地域のお子さんたちで気になる家庭やお子さんがいましたらつないでくださいというようなところで、ミニ研修、ミニ講座のようなことをさせていただいております。次年度もそちらについては続けて取り組んでいく予定でございます。
また、年1回、研修会を継続して実施してまいろうと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1940 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関する次年度の取組についてのお尋ねでございます。
区では現在、正規職員1名を「ヤングケアラーコーディネーター」といたしまして、子ども家庭支援センターのケースワーカーとともに直接の支援を一緒に行っているところでございます。また、福祉の関係機関等になりますが、高齢・障害、そういった分野の方々に直接御説明に上がりまして、地域のお子さんたちで気になる家庭やお子さんがいましたらつないでくださいというようなところで、ミニ研修、ミニ講座のようなことをさせていただいております。次年度もそちらについては続けて取り組んでいく予定でございます。
また、年1回、研修会を継続して実施してまいろうと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1941 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関する次年度の取組についてのお尋ねでございます。
区では現在、正規職員1名を「ヤングケアラーコーディネーター」といたしまして、子ども家庭支援センターのケースワーカーとともに直接の支援を一緒に行っているところでございます。また、福祉の関係機関等になりますが、高齢・障害、そういった分野の方々に直接御説明に上がりまして、地域のお子さんたちで気になる家庭やお子さんがいましたらつないでくださいというようなところで、ミニ研修、ミニ講座のようなことをさせていただいております。次年度もそちらについては続けて取り組んでいく予定でございます。
また、年1回、研修会を継続して実施してまいろうと考えてございます。
沢田あゆみ委員長#1942 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質問続けてください。
沢田あゆみ委員長#1943 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質問続けてください。
沢田あゆみ委員長#1944 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質問続けてください。
川村のりあき委員#1945 / 2844
◆川村のりあき委員 そういった取組に敬意を表したいと思います。
それでというところなんですけれども、区立小・中学校については実態調査ということをしていただきまして、それも読ませていただいてというところではあるんですが、「子ども・若者育成支援推進法」の改正を受けて、支援の対象というところでは18歳以上の若者も含めて検討していく必要があるんじゃないかということを所管課でも思われているかもしれませんけれども、その点の理解ですとか、あるいは実態調査についての考え方について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1946 / 2844
◆川村のりあき委員 そういった取組に敬意を表したいと思います。
それでというところなんですけれども、区立小・中学校については実態調査ということをしていただきまして、それも読ませていただいてというところではあるんですが、「子ども・若者育成支援推進法」の改正を受けて、支援の対象というところでは18歳以上の若者も含めて検討していく必要があるんじゃないかということを所管課でも思われているかもしれませんけれども、その点の理解ですとか、あるいは実態調査についての考え方について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1947 / 2844
◆川村のりあき委員 そういった取組に敬意を表したいと思います。
それでというところなんですけれども、区立小・中学校については実態調査ということをしていただきまして、それも読ませていただいてというところではあるんですが、「子ども・若者育成支援推進法」の改正を受けて、支援の対象というところでは18歳以上の若者も含めて検討していく必要があるんじゃないかということを所管課でも思われているかもしれませんけれども、その点の理解ですとか、あるいは実態調査についての考え方について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1948 / 2844
◆川村のりあき委員 そういった取組に敬意を表したいと思います。
それでというところなんですけれども、区立小・中学校については実態調査ということをしていただきまして、それも読ませていただいてというところではあるんですが、「子ども・若者育成支援推進法」の改正を受けて、支援の対象というところでは18歳以上の若者も含めて検討していく必要があるんじゃないかということを所管課でも思われているかもしれませんけれども、その点の理解ですとか、あるいは実態調査についての考え方について伺いたいと思います。
田中ゆきえ委員#1949 / 2844
◆田中ゆきえ委員 区では、区のホームページを見ますと、こういったがんの治療や療養生活について学んで同じ健康不安やつらさを抱える人と関わり語り合う講座を年2回開催していますと、ホームページに書いてあるんですけれども、今回が第1回カフェということで、定期的にこれから年2回にこういったがんカフェのようなものを開催するということでしょうか。
田中ゆきえ委員#1950 / 2844
◆田中ゆきえ委員 区では、区のホームページを見ますと、こういったがんの治療や療養生活について学んで同じ健康不安やつらさを抱える人と関わり語り合う講座を年2回開催していますと、ホームページに書いてあるんですけれども、今回が第1回カフェということで、定期的にこれから年2回にこういったがんカフェのようなものを開催するということでしょうか。
田中ゆきえ委員#1951 / 2844
◆田中ゆきえ委員 区では、区のホームページを見ますと、こういったがんの治療や療養生活について学んで同じ健康不安やつらさを抱える人と関わり語り合う講座を年2回開催していますと、ホームページに書いてあるんですけれども、今回が第1回カフェということで、定期的にこれから年2回にこういったがんカフェのようなものを開催するということでしょうか。
田中ゆきえ委員#1952 / 2844
◆田中ゆきえ委員 区では、区のホームページを見ますと、こういったがんの治療や療養生活について学んで同じ健康不安やつらさを抱える人と関わり語り合う講座を年2回開催していますと、ホームページに書いてあるんですけれども、今回が第1回カフェということで、定期的にこれから年2回にこういったがんカフェのようなものを開催するということでしょうか。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1953 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関して、18歳以上の若者への支援への取組についてのお尋ねでございます。
委員おっしゃるように法改正がございまして、ヤングケアラーに関しては定義が設けられました。日常生活上のお世話を過度に行っているというようなところで、子ども、若者として、40歳未満の者まで一貫した支援が必要であるというような方向性が示されていることは存じております。
今お話しした「ヤングケアラーコーディネーター」に関しましては、若者支援担当というものも兼務しておりまして、18歳を超える子どもが若者になっていくところに関して、どうやって次の支援につないでいくかというところ、10代半ばぐらいから並走しながら、関係機関と協議しながら、また御本人ともお話ししながら実施しているところでございます。
そういった取組を続けてまいりたいと考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#1954 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、委員から御指摘いただきましたように、年に2回ほど、御本人、それから御家族の方含めて、がんカフェのようなものを開催していく予定でございますし、また地域の病院の中でも、そのようなことが行われることがございまして、そういった情報をいただいたときには、広く御周知させていただくように取り組んでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#1955 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、委員から御指摘いただきましたように、年に2回ほど、御本人、それから御家族の方含めて、がんカフェのようなものを開催していく予定でございますし、また地域の病院の中でも、そのようなことが行われることがございまして、そういった情報をいただいたときには、広く御周知させていただくように取り組んでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#1956 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、委員から御指摘いただきましたように、年に2回ほど、御本人、それから御家族の方含めて、がんカフェのようなものを開催していく予定でございますし、また地域の病院の中でも、そのようなことが行われることがございまして、そういった情報をいただいたときには、広く御周知させていただくように取り組んでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1957 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関して、18歳以上の若者への支援への取組についてのお尋ねでございます。
委員おっしゃるように法改正がございまして、ヤングケアラーに関しては定義が設けられました。日常生活上のお世話を過度に行っているというようなところで、子ども、若者として、40歳未満の者まで一貫した支援が必要であるというような方向性が示されていることは存じております。
今お話しした「ヤングケアラーコーディネーター」に関しましては、若者支援担当というものも兼務しておりまして、18歳を超える子どもが若者になっていくところに関して、どうやって次の支援につないでいくかというところ、10代半ばぐらいから並走しながら、関係機関と協議しながら、また御本人ともお話ししながら実施しているところでございます。
そういった取組を続けてまいりたいと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1958 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関して、18歳以上の若者への支援への取組についてのお尋ねでございます。
委員おっしゃるように法改正がございまして、ヤングケアラーに関しては定義が設けられました。日常生活上のお世話を過度に行っているというようなところで、子ども、若者として、40歳未満の者まで一貫した支援が必要であるというような方向性が示されていることは存じております。
今お話しした「ヤングケアラーコーディネーター」に関しましては、若者支援担当というものも兼務しておりまして、18歳を超える子どもが若者になっていくところに関して、どうやって次の支援につないでいくかというところ、10代半ばぐらいから並走しながら、関係機関と協議しながら、また御本人ともお話ししながら実施しているところでございます。
そういった取組を続けてまいりたいと考えてございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1959 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラー支援に関して、18歳以上の若者への支援への取組についてのお尋ねでございます。
委員おっしゃるように法改正がございまして、ヤングケアラーに関しては定義が設けられました。日常生活上のお世話を過度に行っているというようなところで、子ども、若者として、40歳未満の者まで一貫した支援が必要であるというような方向性が示されていることは存じております。
今お話しした「ヤングケアラーコーディネーター」に関しましては、若者支援担当というものも兼務しておりまして、18歳を超える子どもが若者になっていくところに関して、どうやって次の支援につないでいくかというところ、10代半ばぐらいから並走しながら、関係機関と協議しながら、また御本人ともお話ししながら実施しているところでございます。
そういった取組を続けてまいりたいと考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#1960 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、委員から御指摘いただきましたように、年に2回ほど、御本人、それから御家族の方含めて、がんカフェのようなものを開催していく予定でございますし、また地域の病院の中でも、そのようなことが行われることがございまして、そういった情報をいただいたときには、広く御周知させていただくように取り組んでございます。
川村のりあき委員#1961 / 2844
◆川村のりあき委員 視野には入れていただいているということで、それは理解いたしました。
一方、実態調査ということは私は大事なことじゃないかなというふうに思っておりまして、港区では昨年になりますけれども、若者ケアラー実態調査ということで、これは18歳から39歳という1万人を抽出してということになりますけれども、そういった調査もぜひしていただいて、今取り組んでいるような取組を1つ、実態を踏まえたものにしていっていただきたいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1962 / 2844
◆川村のりあき委員 視野には入れていただいているということで、それは理解いたしました。
一方、実態調査ということは私は大事なことじゃないかなというふうに思っておりまして、港区では昨年になりますけれども、若者ケアラー実態調査ということで、これは18歳から39歳という1万人を抽出してということになりますけれども、そういった調査もぜひしていただいて、今取り組んでいるような取組を1つ、実態を踏まえたものにしていっていただきたいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#1963 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
実は私もがん体験者で、おしゃべり会というのを主催していたことがあるんですけれども、そういうところって本当に皆さん、ふだん、人には言えないことをここだけしか言えないというような、お話がすごく長くなるので、2時間では全然足りなかったんじゃないかなと思うんです。ここにそういったおしゃべり会とミニヨガをやったりするようなイベントをちょっとまた別に開催したりしたほうがいいんじゃないかななんて思うんですけれども、参加者の方の声はどんな感じでしょうか。
田中ゆきえ委員#1964 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
実は私もがん体験者で、おしゃべり会というのを主催していたことがあるんですけれども、そういうところって本当に皆さん、ふだん、人には言えないことをここだけしか言えないというような、お話がすごく長くなるので、2時間では全然足りなかったんじゃないかなと思うんです。ここにそういったおしゃべり会とミニヨガをやったりするようなイベントをちょっとまた別に開催したりしたほうがいいんじゃないかななんて思うんですけれども、参加者の方の声はどんな感じでしょうか。
田中ゆきえ委員#1965 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
実は私もがん体験者で、おしゃべり会というのを主催していたことがあるんですけれども、そういうところって本当に皆さん、ふだん、人には言えないことをここだけしか言えないというような、お話がすごく長くなるので、2時間では全然足りなかったんじゃないかなと思うんです。ここにそういったおしゃべり会とミニヨガをやったりするようなイベントをちょっとまた別に開催したりしたほうがいいんじゃないかななんて思うんですけれども、参加者の方の声はどんな感じでしょうか。
田中ゆきえ委員#1966 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
実は私もがん体験者で、おしゃべり会というのを主催していたことがあるんですけれども、そういうところって本当に皆さん、ふだん、人には言えないことをここだけしか言えないというような、お話がすごく長くなるので、2時間では全然足りなかったんじゃないかなと思うんです。ここにそういったおしゃべり会とミニヨガをやったりするようなイベントをちょっとまた別に開催したりしたほうがいいんじゃないかななんて思うんですけれども、参加者の方の声はどんな感じでしょうか。
川村のりあき委員#1967 / 2844
◆川村のりあき委員 視野には入れていただいているということで、それは理解いたしました。
一方、実態調査ということは私は大事なことじゃないかなというふうに思っておりまして、港区では昨年になりますけれども、若者ケアラー実態調査ということで、これは18歳から39歳という1万人を抽出してということになりますけれども、そういった調査もぜひしていただいて、今取り組んでいるような取組を1つ、実態を踏まえたものにしていっていただきたいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1968 / 2844
◆川村のりあき委員 視野には入れていただいているということで、それは理解いたしました。
一方、実態調査ということは私は大事なことじゃないかなというふうに思っておりまして、港区では昨年になりますけれども、若者ケアラー実態調査ということで、これは18歳から39歳という1万人を抽出してということになりますけれども、そういった調査もぜひしていただいて、今取り組んでいるような取組を1つ、実態を踏まえたものにしていっていただきたいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#1969 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 参加された方には、非常に好評でございます。また、再度参加される方もいらっしゃるかと思いますし、また、先ほど申し上げましたように、ほかの場所でも、いろんなところで開催されるような機会もできてございますので、そういった機会を、御案内をさせていただくようにしているところでございます。
また、先ほどのお尋ねでございますが、今年度行いました8月30日の「カフェで話そう『がん』のこと」の参加者は8人でございました。
地域医療・歯科保健担当副参事#1970 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 参加された方には、非常に好評でございます。また、再度参加される方もいらっしゃるかと思いますし、また、先ほど申し上げましたように、ほかの場所でも、いろんなところで開催されるような機会もできてございますので、そういった機会を、御案内をさせていただくようにしているところでございます。
また、先ほどのお尋ねでございますが、今年度行いました8月30日の「カフェで話そう『がん』のこと」の参加者は8人でございました。
地域医療・歯科保健担当副参事#1971 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 参加された方には、非常に好評でございます。また、再度参加される方もいらっしゃるかと思いますし、また、先ほど申し上げましたように、ほかの場所でも、いろんなところで開催されるような機会もできてございますので、そういった機会を、御案内をさせていただくようにしているところでございます。
また、先ほどのお尋ねでございますが、今年度行いました8月30日の「カフェで話そう『がん』のこと」の参加者は8人でございました。
地域医療・歯科保健担当副参事#1972 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 参加された方には、非常に好評でございます。また、再度参加される方もいらっしゃるかと思いますし、また、先ほど申し上げましたように、ほかの場所でも、いろんなところで開催されるような機会もできてございますので、そういった機会を、御案内をさせていただくようにしているところでございます。
また、先ほどのお尋ねでございますが、今年度行いました8月30日の「カフェで話そう『がん』のこと」の参加者は8人でございました。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1973 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 若者ケアラーに対する実態調査についてのお尋ねでございます。
現在、実態調査につきましては教育委員会のほうで小学校、中学校のお子さんを対象に、個別・全員の記名調査で行っていただき、支援が必要なお子さんに関しては子ども家庭支援センターのほうにつないでいただき、学校と協議しながら対応しているところでございます。そういったお子さんを含めて、現在、18歳未満のお子さんについて対応しているところでございます。
私どもヤングケアラー支援を行っている中では、ヤングケアラーは、急にそういった状況になるのではなく、お子さんの小さいときから、家庭状況のほうが子どもにとって、子どもらしい生活がなかなか難しいような状況が積み重なっていくというところを見てきているところでございます。そういった中では継続した支援を行っていくというところを主眼にしております。
また、広く周知を行う中で、子どもだけではなくて若者のケアラーもいるというところを周知してまいりたいと思っております。そういった中で支援が必要な方がつながってくるような取組を行っていきたいと思っておりますので、現在のところ、若者ケアラーに関する調査を行う予定はございません。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1974 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 若者ケアラーに対する実態調査についてのお尋ねでございます。
現在、実態調査につきましては教育委員会のほうで小学校、中学校のお子さんを対象に、個別・全員の記名調査で行っていただき、支援が必要なお子さんに関しては子ども家庭支援センターのほうにつないでいただき、学校と協議しながら対応しているところでございます。そういったお子さんを含めて、現在、18歳未満のお子さんについて対応しているところでございます。
私どもヤングケアラー支援を行っている中では、ヤングケアラーは、急にそういった状況になるのではなく、お子さんの小さいときから、家庭状況のほうが子どもにとって、子どもらしい生活がなかなか難しいような状況が積み重なっていくというところを見てきているところでございます。そういった中では継続した支援を行っていくというところを主眼にしております。
また、広く周知を行う中で、子どもだけではなくて若者のケアラーもいるというところを周知してまいりたいと思っております。そういった中で支援が必要な方がつながってくるような取組を行っていきたいと思っておりますので、現在のところ、若者ケアラーに関する調査を行う予定はございません。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1975 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 若者ケアラーに対する実態調査についてのお尋ねでございます。
現在、実態調査につきましては教育委員会のほうで小学校、中学校のお子さんを対象に、個別・全員の記名調査で行っていただき、支援が必要なお子さんに関しては子ども家庭支援センターのほうにつないでいただき、学校と協議しながら対応しているところでございます。そういったお子さんを含めて、現在、18歳未満のお子さんについて対応しているところでございます。
私どもヤングケアラー支援を行っている中では、ヤングケアラーは、急にそういった状況になるのではなく、お子さんの小さいときから、家庭状況のほうが子どもにとって、子どもらしい生活がなかなか難しいような状況が積み重なっていくというところを見てきているところでございます。そういった中では継続した支援を行っていくというところを主眼にしております。
また、広く周知を行う中で、子どもだけではなくて若者のケアラーもいるというところを周知してまいりたいと思っております。そういった中で支援が必要な方がつながってくるような取組を行っていきたいと思っておりますので、現在のところ、若者ケアラーに関する調査を行う予定はございません。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1976 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 若者ケアラーに対する実態調査についてのお尋ねでございます。
現在、実態調査につきましては教育委員会のほうで小学校、中学校のお子さんを対象に、個別・全員の記名調査で行っていただき、支援が必要なお子さんに関しては子ども家庭支援センターのほうにつないでいただき、学校と協議しながら対応しているところでございます。そういったお子さんを含めて、現在、18歳未満のお子さんについて対応しているところでございます。
私どもヤングケアラー支援を行っている中では、ヤングケアラーは、急にそういった状況になるのではなく、お子さんの小さいときから、家庭状況のほうが子どもにとって、子どもらしい生活がなかなか難しいような状況が積み重なっていくというところを見てきているところでございます。そういった中では継続した支援を行っていくというところを主眼にしております。
また、広く周知を行う中で、子どもだけではなくて若者のケアラーもいるというところを周知してまいりたいと思っております。そういった中で支援が必要な方がつながってくるような取組を行っていきたいと思っておりますので、現在のところ、若者ケアラーに関する調査を行う予定はございません。
川村のりあき委員#1977 / 2844
◆川村のりあき委員 小・中学校というところでいうと、それこそ高校生の年代ですとか、そういった、先ほど18歳以上というふうなお話もさせていただきましたけれども、やはり実態を踏まえていくというのはとても大事だと思いますので、小・中学生には、小さい頃からの支援を当然していただきたいと思いますけれども、ぜひ実態調査については進めていただきたいと、これは要望したいと思います。
また、港区ということにはなりますけれども、配食の支援ですとか、そういった支援についてもぜひ、シンポジウムでも様々言及がありましたけれども、そういったところでの社会資源をつくっていくということも、ぜひ区で多面的な支援が必要だと思いますので、検討していただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1978 / 2844
◆川村のりあき委員 小・中学校というところでいうと、それこそ高校生の年代ですとか、そういった、先ほど18歳以上というふうなお話もさせていただきましたけれども、やはり実態を踏まえていくというのはとても大事だと思いますので、小・中学生には、小さい頃からの支援を当然していただきたいと思いますけれども、ぜひ実態調査については進めていただきたいと、これは要望したいと思います。
また、港区ということにはなりますけれども、配食の支援ですとか、そういった支援についてもぜひ、シンポジウムでも様々言及がありましたけれども、そういったところでの社会資源をつくっていくということも、ぜひ区で多面的な支援が必要だと思いますので、検討していただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1979 / 2844
◆川村のりあき委員 小・中学校というところでいうと、それこそ高校生の年代ですとか、そういった、先ほど18歳以上というふうなお話もさせていただきましたけれども、やはり実態を踏まえていくというのはとても大事だと思いますので、小・中学生には、小さい頃からの支援を当然していただきたいと思いますけれども、ぜひ実態調査については進めていただきたいと、これは要望したいと思います。
また、港区ということにはなりますけれども、配食の支援ですとか、そういった支援についてもぜひ、シンポジウムでも様々言及がありましたけれども、そういったところでの社会資源をつくっていくということも、ぜひ区で多面的な支援が必要だと思いますので、検討していただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#1980 / 2844
◆田中ゆきえ委員 参加者8人ということで、ありがとうございます。できましたら、区内の在住の区民の方と、在勤のがん療養中の方と御家族、それぞれもし分かりましたらば、よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#1981 / 2844
◆田中ゆきえ委員 参加者8人ということで、ありがとうございます。できましたら、区内の在住の区民の方と、在勤のがん療養中の方と御家族、それぞれもし分かりましたらば、よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#1982 / 2844
◆田中ゆきえ委員 参加者8人ということで、ありがとうございます。できましたら、区内の在住の区民の方と、在勤のがん療養中の方と御家族、それぞれもし分かりましたらば、よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#1983 / 2844
◆川村のりあき委員 小・中学校というところでいうと、それこそ高校生の年代ですとか、そういった、先ほど18歳以上というふうなお話もさせていただきましたけれども、やはり実態を踏まえていくというのはとても大事だと思いますので、小・中学生には、小さい頃からの支援を当然していただきたいと思いますけれども、ぜひ実態調査については進めていただきたいと、これは要望したいと思います。
また、港区ということにはなりますけれども、配食の支援ですとか、そういった支援についてもぜひ、シンポジウムでも様々言及がありましたけれども、そういったところでの社会資源をつくっていくということも、ぜひ区で多面的な支援が必要だと思いますので、検討していただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#1984 / 2844
◆田中ゆきえ委員 参加者8人ということで、ありがとうございます。できましたら、区内の在住の区民の方と、在勤のがん療養中の方と御家族、それぞれもし分かりましたらば、よろしくお願いいたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#1985 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 少々お待ちください。
地域医療・歯科保健担当副参事#1986 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 少々お待ちください。
地域医療・歯科保健担当副参事#1987 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 少々お待ちください。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1988 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーに対しての支援についての創出のお尋ねでございます。
現在、お子さんや家庭に様々な困難がある方の支援に関しては、区のサービス、ホームヘルプサービス等もございますし、NPO等が行っている学習支援、それから子ども食堂等、連携して、そちらも利用していただきながらという支援を行っているところでございます。
ヤングケアラーの家庭は、様々な背景を抱えているというところで、困難を抱えた御家庭への支援という枠組みの中で対応させていただいておりますので、ヤングケアラーに特化した支援というところでは捉えていないところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1989 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーに対しての支援についての創出のお尋ねでございます。
現在、お子さんや家庭に様々な困難がある方の支援に関しては、区のサービス、ホームヘルプサービス等もございますし、NPO等が行っている学習支援、それから子ども食堂等、連携して、そちらも利用していただきながらという支援を行っているところでございます。
ヤングケアラーの家庭は、様々な背景を抱えているというところで、困難を抱えた御家庭への支援という枠組みの中で対応させていただいておりますので、ヤングケアラーに特化した支援というところでは捉えていないところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1990 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーに対しての支援についての創出のお尋ねでございます。
現在、お子さんや家庭に様々な困難がある方の支援に関しては、区のサービス、ホームヘルプサービス等もございますし、NPO等が行っている学習支援、それから子ども食堂等、連携して、そちらも利用していただきながらという支援を行っているところでございます。
ヤングケアラーの家庭は、様々な背景を抱えているというところで、困難を抱えた御家庭への支援という枠組みの中で対応させていただいておりますので、ヤングケアラーに特化した支援というところでは捉えていないところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#1991 / 2844
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーに対しての支援についての創出のお尋ねでございます。
現在、お子さんや家庭に様々な困難がある方の支援に関しては、区のサービス、ホームヘルプサービス等もございますし、NPO等が行っている学習支援、それから子ども食堂等、連携して、そちらも利用していただきながらという支援を行っているところでございます。
ヤングケアラーの家庭は、様々な背景を抱えているというところで、困難を抱えた御家庭への支援という枠組みの中で対応させていただいておりますので、ヤングケアラーに特化した支援というところでは捉えていないところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#1992 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 少々お待ちください。
川村のりあき委員#1993 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひ検討を進めていただければというのは重ねて申し上げておきます。
あとは子ども未来基金のことについて伺いたいと思います。
この間、助成の仕方等々、改善はしてきていただいていますが、いわゆるコンサルタントの方による支援ということもしていただくということで、こちらの取組の状況と成果について伺いたいと思います。
沢田あゆみ委員長#1994 / 2844
○沢田あゆみ委員長 時間かかるなら、また次いきますか。
川村のりあき委員#1995 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひ検討を進めていただければというのは重ねて申し上げておきます。
あとは子ども未来基金のことについて伺いたいと思います。
この間、助成の仕方等々、改善はしてきていただいていますが、いわゆるコンサルタントの方による支援ということもしていただくということで、こちらの取組の状況と成果について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1996 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひ検討を進めていただければというのは重ねて申し上げておきます。
あとは子ども未来基金のことについて伺いたいと思います。
この間、助成の仕方等々、改善はしてきていただいていますが、いわゆるコンサルタントの方による支援ということもしていただくということで、こちらの取組の状況と成果について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1997 / 2844
◆川村のりあき委員 ぜひ検討を進めていただければというのは重ねて申し上げておきます。
あとは子ども未来基金のことについて伺いたいと思います。
この間、助成の仕方等々、改善はしてきていただいていますが、いわゆるコンサルタントの方による支援ということもしていただくということで、こちらの取組の状況と成果について伺いたいと思います。
沢田あゆみ委員長#1998 / 2844
○沢田あゆみ委員長 時間かかるなら、また次いきますか。
沢田あゆみ委員長#1999 / 2844
○沢田あゆみ委員長 時間かかるなら、また次いきますか。
沢田あゆみ委員長#2000 / 2844
○沢田あゆみ委員長 時間かかるなら、また次いきますか。
子ども家庭課長#2001 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金を活用した事業のうち、コンサルタント支援についてのお尋ねでございます。
こちら、昨年度、令和4年度に始めまして、まず実績を申し上げますと、令和5年度が個人2、団体2の計4つの団体、個人に対して御支援さし上げたところ、令和6年度については1月31日現在で11、4団体から11団体まで増えているところでございます。資金、人材、周知、会計と、大きく4つのカテゴリーの中からそれぞれの申請に合わせてコンサルタント支援を行ってございますけれども、その中には実際に子ども未来基金の活動助成のほうに、申請に進んで、事業スキームを整えることができて進んでいただいたような団体もございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2002 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。参加者は8名ということですが、内訳は申し訳ございません。確認できてございませんというか、手元にございませんので、保留とさせていただきます。失礼いたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#2003 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。参加者は8名ということですが、内訳は申し訳ございません。確認できてございませんというか、手元にございませんので、保留とさせていただきます。失礼いたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#2004 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。参加者は8名ということですが、内訳は申し訳ございません。確認できてございませんというか、手元にございませんので、保留とさせていただきます。失礼いたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#2005 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません。参加者は8名ということですが、内訳は申し訳ございません。確認できてございませんというか、手元にございませんので、保留とさせていただきます。失礼いたします。
子ども家庭課長#2006 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金を活用した事業のうち、コンサルタント支援についてのお尋ねでございます。
こちら、昨年度、令和4年度に始めまして、まず実績を申し上げますと、令和5年度が個人2、団体2の計4つの団体、個人に対して御支援さし上げたところ、令和6年度については1月31日現在で11、4団体から11団体まで増えているところでございます。資金、人材、周知、会計と、大きく4つのカテゴリーの中からそれぞれの申請に合わせてコンサルタント支援を行ってございますけれども、その中には実際に子ども未来基金の活動助成のほうに、申請に進んで、事業スキームを整えることができて進んでいただいたような団体もございます。
子ども家庭課長#2007 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金を活用した事業のうち、コンサルタント支援についてのお尋ねでございます。
こちら、昨年度、令和4年度に始めまして、まず実績を申し上げますと、令和5年度が個人2、団体2の計4つの団体、個人に対して御支援さし上げたところ、令和6年度については1月31日現在で11、4団体から11団体まで増えているところでございます。資金、人材、周知、会計と、大きく4つのカテゴリーの中からそれぞれの申請に合わせてコンサルタント支援を行ってございますけれども、その中には実際に子ども未来基金の活動助成のほうに、申請に進んで、事業スキームを整えることができて進んでいただいたような団体もございます。
子ども家庭課長#2008 / 2844
◎子ども家庭課長 子ども未来基金を活用した事業のうち、コンサルタント支援についてのお尋ねでございます。
こちら、昨年度、令和4年度に始めまして、まず実績を申し上げますと、令和5年度が個人2、団体2の計4つの団体、個人に対して御支援さし上げたところ、令和6年度については1月31日現在で11、4団体から11団体まで増えているところでございます。資金、人材、周知、会計と、大きく4つのカテゴリーの中からそれぞれの申請に合わせてコンサルタント支援を行ってございますけれども、その中には実際に子ども未来基金の活動助成のほうに、申請に進んで、事業スキームを整えることができて進んでいただいたような団体もございます。
田中ゆきえ委員#2009 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。こちらの支援講座については以上です。
アピアランスケアについて、お聞きいたします。
女性にとってやはり容姿というのは結構重要なもので、最近私の友人も、抗がん剤治療を始めて、とにかく怖いのが、髪の毛が抜ける瞬間ということで、新宿区がこのアピアランスケア対策助成金をやってくれたのは、非常にありがたいことだと思っております。令和6年、昨年でしたか、購入助成を開始していただき、本当にありがとうございます。現在の助成をしている対象の項目と、これまでの実績について、実際にどのくらいの人が利用されたのか。また申請者数と実際に利用した件数を教えていただけますでしょうか。
田中ゆきえ委員#2010 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。こちらの支援講座については以上です。
アピアランスケアについて、お聞きいたします。
女性にとってやはり容姿というのは結構重要なもので、最近私の友人も、抗がん剤治療を始めて、とにかく怖いのが、髪の毛が抜ける瞬間ということで、新宿区がこのアピアランスケア対策助成金をやってくれたのは、非常にありがたいことだと思っております。令和6年、昨年でしたか、購入助成を開始していただき、本当にありがとうございます。現在の助成をしている対象の項目と、これまでの実績について、実際にどのくらいの人が利用されたのか。また申請者数と実際に利用した件数を教えていただけますでしょうか。
田中ゆきえ委員#2011 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。こちらの支援講座については以上です。
アピアランスケアについて、お聞きいたします。
女性にとってやはり容姿というのは結構重要なもので、最近私の友人も、抗がん剤治療を始めて、とにかく怖いのが、髪の毛が抜ける瞬間ということで、新宿区がこのアピアランスケア対策助成金をやってくれたのは、非常にありがたいことだと思っております。令和6年、昨年でしたか、購入助成を開始していただき、本当にありがとうございます。現在の助成をしている対象の項目と、これまでの実績について、実際にどのくらいの人が利用されたのか。また申請者数と実際に利用した件数を教えていただけますでしょうか。
川村のりあき委員#2012 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。それで、2つほど改善の要望をいただいているので、この際お話ししたいと思うんですけれども、1つは、コンサルタントの方に指導していただいて、資金面での指導もしていただいているということではあるんですが、やはり助成率が下がってくるという問題について御意見いただいているということ、あともう一つは、申請の仕方なんですけれども、東京都の申請やほかの申請と比べて非常に煩雑であるというようなところでお話を伺っています。
その2点の改善についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2013 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。それで、2つほど改善の要望をいただいているので、この際お話ししたいと思うんですけれども、1つは、コンサルタントの方に指導していただいて、資金面での指導もしていただいているということではあるんですが、やはり助成率が下がってくるという問題について御意見いただいているということ、あともう一つは、申請の仕方なんですけれども、東京都の申請やほかの申請と比べて非常に煩雑であるというようなところでお話を伺っています。
その2点の改善についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2014 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。それで、2つほど改善の要望をいただいているので、この際お話ししたいと思うんですけれども、1つは、コンサルタントの方に指導していただいて、資金面での指導もしていただいているということではあるんですが、やはり助成率が下がってくるという問題について御意見いただいているということ、あともう一つは、申請の仕方なんですけれども、東京都の申請やほかの申請と比べて非常に煩雑であるというようなところでお話を伺っています。
その2点の改善についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2015 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。それで、2つほど改善の要望をいただいているので、この際お話ししたいと思うんですけれども、1つは、コンサルタントの方に指導していただいて、資金面での指導もしていただいているということではあるんですが、やはり助成率が下がってくるという問題について御意見いただいているということ、あともう一つは、申請の仕方なんですけれども、東京都の申請やほかの申請と比べて非常に煩雑であるというようなところでお話を伺っています。
その2点の改善についてお伺いしたいと思います。
田中ゆきえ委員#2016 / 2844
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。こちらの支援講座については以上です。
アピアランスケアについて、お聞きいたします。
女性にとってやはり容姿というのは結構重要なもので、最近私の友人も、抗がん剤治療を始めて、とにかく怖いのが、髪の毛が抜ける瞬間ということで、新宿区がこのアピアランスケア対策助成金をやってくれたのは、非常にありがたいことだと思っております。令和6年、昨年でしたか、購入助成を開始していただき、本当にありがとうございます。現在の助成をしている対象の項目と、これまでの実績について、実際にどのくらいの人が利用されたのか。また申請者数と実際に利用した件数を教えていただけますでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#2017 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず現在の対象ということでございますので、令和7年度の状況についてお答えをさせていただきますが、まず、対象品目が、ウイッグ、それから帽子、頭皮冷却用キャップ、人工乳房、補整下着、弾性着衣、眉毛ケア用品、エピテーゼというようなことで、御案内をしてございます。
また、アピアランスケアに関わることで御相談をいただいた場合には、それぞれ検討させていただいて、対応させていただく場合もございますということで、お答えさせていただければと思います。
それから、実績になりますが、実績については、令和6年度の実績のほうをお答えさせていただきます。本事業については、令和6年度は事業開始の初年度であったということで、令和5年度にレンタルまたは購入した分についても申請を受け付けました。また、本事業では1人の方が生涯に2回まで申請できるということになっております。こうしたことを踏まえました上で、令和6年度の申請者数は204人、助成件数は246件でした。ほとんどそのうちの約9割がウイッグの申請となってございました。
子ども家庭課長#2018 / 2844
◎子ども家庭課長 2点ほど御指摘いただきました。
まず1点目の助成率のことでございますけれども、子ども未来基金を活用した活動助成に関しましては、助成活動を行う団体がいずれは独立して、継続した活動を地域の中で展開していきたいと思ってございますので、段階的な助成率を設けているところでございます。こちらについても、助成そのものの階段のつけ方については、先ほど御紹介いただいたような見直しの中で階段は緩やかにはしてきているところでございますけれども、助成率に階段をつけること自体については、今申し上げたような理由で継続していきたいというふうに考えてございます。
もう一点の活動助成の申請の部分でございますけれども、私ども実際に助成金をお出しする段において、過度に複雑な申請をお願いしているというような意識は実はございませんで、それぞれの年間の活動の中の概算の見積りの額を頂戴しながら、これについては先ほど申し上げた段階的な助成率が当てはまる部分です。これについては、例えば感染対策に関する衛生費などがそうですけれども、助成率は10分の10ですねというような窓口での御案内も差し上げながら、申請については承っているところでございます。
子ども家庭課長#2019 / 2844
◎子ども家庭課長 2点ほど御指摘いただきました。
まず1点目の助成率のことでございますけれども、子ども未来基金を活用した活動助成に関しましては、助成活動を行う団体がいずれは独立して、継続した活動を地域の中で展開していきたいと思ってございますので、段階的な助成率を設けているところでございます。こちらについても、助成そのものの階段のつけ方については、先ほど御紹介いただいたような見直しの中で階段は緩やかにはしてきているところでございますけれども、助成率に階段をつけること自体については、今申し上げたような理由で継続していきたいというふうに考えてございます。
もう一点の活動助成の申請の部分でございますけれども、私ども実際に助成金をお出しする段において、過度に複雑な申請をお願いしているというような意識は実はございませんで、それぞれの年間の活動の中の概算の見積りの額を頂戴しながら、これについては先ほど申し上げた段階的な助成率が当てはまる部分です。これについては、例えば感染対策に関する衛生費などがそうですけれども、助成率は10分の10ですねというような窓口での御案内も差し上げながら、申請については承っているところでございます。
子ども家庭課長#2020 / 2844
◎子ども家庭課長 2点ほど御指摘いただきました。
まず1点目の助成率のことでございますけれども、子ども未来基金を活用した活動助成に関しましては、助成活動を行う団体がいずれは独立して、継続した活動を地域の中で展開していきたいと思ってございますので、段階的な助成率を設けているところでございます。こちらについても、助成そのものの階段のつけ方については、先ほど御紹介いただいたような見直しの中で階段は緩やかにはしてきているところでございますけれども、助成率に階段をつけること自体については、今申し上げたような理由で継続していきたいというふうに考えてございます。
もう一点の活動助成の申請の部分でございますけれども、私ども実際に助成金をお出しする段において、過度に複雑な申請をお願いしているというような意識は実はございませんで、それぞれの年間の活動の中の概算の見積りの額を頂戴しながら、これについては先ほど申し上げた段階的な助成率が当てはまる部分です。これについては、例えば感染対策に関する衛生費などがそうですけれども、助成率は10分の10ですねというような窓口での御案内も差し上げながら、申請については承っているところでございます。
子ども家庭課長#2021 / 2844
◎子ども家庭課長 2点ほど御指摘いただきました。
まず1点目の助成率のことでございますけれども、子ども未来基金を活用した活動助成に関しましては、助成活動を行う団体がいずれは独立して、継続した活動を地域の中で展開していきたいと思ってございますので、段階的な助成率を設けているところでございます。こちらについても、助成そのものの階段のつけ方については、先ほど御紹介いただいたような見直しの中で階段は緩やかにはしてきているところでございますけれども、助成率に階段をつけること自体については、今申し上げたような理由で継続していきたいというふうに考えてございます。
もう一点の活動助成の申請の部分でございますけれども、私ども実際に助成金をお出しする段において、過度に複雑な申請をお願いしているというような意識は実はございませんで、それぞれの年間の活動の中の概算の見積りの額を頂戴しながら、これについては先ほど申し上げた段階的な助成率が当てはまる部分です。これについては、例えば感染対策に関する衛生費などがそうですけれども、助成率は10分の10ですねというような窓口での御案内も差し上げながら、申請については承っているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2022 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず現在の対象ということでございますので、令和7年度の状況についてお答えをさせていただきますが、まず、対象品目が、ウイッグ、それから帽子、頭皮冷却用キャップ、人工乳房、補整下着、弾性着衣、眉毛ケア用品、エピテーゼというようなことで、御案内をしてございます。
また、アピアランスケアに関わることで御相談をいただいた場合には、それぞれ検討させていただいて、対応させていただく場合もございますということで、お答えさせていただければと思います。
それから、実績になりますが、実績については、令和6年度の実績のほうをお答えさせていただきます。本事業については、令和6年度は事業開始の初年度であったということで、令和5年度にレンタルまたは購入した分についても申請を受け付けました。また、本事業では1人の方が生涯に2回まで申請できるということになっております。こうしたことを踏まえました上で、令和6年度の申請者数は204人、助成件数は246件でした。ほとんどそのうちの約9割がウイッグの申請となってございました。
地域医療・歯科保健担当副参事#2023 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず現在の対象ということでございますので、令和7年度の状況についてお答えをさせていただきますが、まず、対象品目が、ウイッグ、それから帽子、頭皮冷却用キャップ、人工乳房、補整下着、弾性着衣、眉毛ケア用品、エピテーゼというようなことで、御案内をしてございます。
また、アピアランスケアに関わることで御相談をいただいた場合には、それぞれ検討させていただいて、対応させていただく場合もございますということで、お答えさせていただければと思います。
それから、実績になりますが、実績については、令和6年度の実績のほうをお答えさせていただきます。本事業については、令和6年度は事業開始の初年度であったということで、令和5年度にレンタルまたは購入した分についても申請を受け付けました。また、本事業では1人の方が生涯に2回まで申請できるということになっております。こうしたことを踏まえました上で、令和6年度の申請者数は204人、助成件数は246件でした。ほとんどそのうちの約9割がウイッグの申請となってございました。
地域医療・歯科保健担当副参事#2024 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず現在の対象ということでございますので、令和7年度の状況についてお答えをさせていただきますが、まず、対象品目が、ウイッグ、それから帽子、頭皮冷却用キャップ、人工乳房、補整下着、弾性着衣、眉毛ケア用品、エピテーゼというようなことで、御案内をしてございます。
また、アピアランスケアに関わることで御相談をいただいた場合には、それぞれ検討させていただいて、対応させていただく場合もございますということで、お答えさせていただければと思います。
それから、実績になりますが、実績については、令和6年度の実績のほうをお答えさせていただきます。本事業については、令和6年度は事業開始の初年度であったということで、令和5年度にレンタルまたは購入した分についても申請を受け付けました。また、本事業では1人の方が生涯に2回まで申請できるということになっております。こうしたことを踏まえました上で、令和6年度の申請者数は204人、助成件数は246件でした。ほとんどそのうちの約9割がウイッグの申請となってございました。
沢田あゆみ委員長#2025 / 2844
○沢田あゆみ委員長 田中委員、3時になったけれども、また続きますか、もうちょっとだったらこのまま。
沢田あゆみ委員長#2026 / 2844
○沢田あゆみ委員長 田中委員、3時になったけれども、また続きますか、もうちょっとだったらこのまま。
沢田あゆみ委員長#2027 / 2844
○沢田あゆみ委員長 田中委員、3時になったけれども、また続きますか、もうちょっとだったらこのまま。
沢田あゆみ委員長#2028 / 2844
○沢田あゆみ委員長 田中委員、3時になったけれども、また続きますか、もうちょっとだったらこのまま。
川村のりあき委員#2029 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。具体的に御要望いただいている件については、また御相談なりさせていただきたいと思いますので、今後とも志を持って活動している皆さんが活動しやすいように、ぜひ環境を整えていただければと思います。
川村のりあき委員#2030 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。具体的に御要望いただいている件については、また御相談なりさせていただきたいと思いますので、今後とも志を持って活動している皆さんが活動しやすいように、ぜひ環境を整えていただければと思います。
川村のりあき委員#2031 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。具体的に御要望いただいている件については、また御相談なりさせていただきたいと思いますので、今後とも志を持って活動している皆さんが活動しやすいように、ぜひ環境を整えていただければと思います。
川村のりあき委員#2032 / 2844
◆川村のりあき委員 分かりました。具体的に御要望いただいている件については、また御相談なりさせていただきたいと思いますので、今後とも志を持って活動している皆さんが活動しやすいように、ぜひ環境を整えていただければと思います。
田中ゆきえ委員#2033 / 2844
◆田中ゆきえ委員 もうちょっとで終わります。
204人に対し246件ということは、1人が幾つか重ねて申請をしているということでしょうか。
田中ゆきえ委員#2034 / 2844
◆田中ゆきえ委員 もうちょっとで終わります。
204人に対し246件ということは、1人が幾つか重ねて申請をしているということでしょうか。
田中ゆきえ委員#2035 / 2844
◆田中ゆきえ委員 もうちょっとで終わります。
204人に対し246件ということは、1人が幾つか重ねて申請をしているということでしょうか。
田中ゆきえ委員#2036 / 2844
◆田中ゆきえ委員 もうちょっとで終わります。
204人に対し246件ということは、1人が幾つか重ねて申請をしているということでしょうか。
山口かおる委員#2037 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、2目の男女共同参画推進費からスタートさせてください。
先ほど「パートナーシップ制度」や事実婚について質問がありましたが、そのあたりの質問です。
2023年に「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」が可決されまして、地方公共団体には啓発や相談機会の確保をはじめとする環境整備に必要な措置が努力義務として課されることになっております。
昨年3月には犯罪被害者等給付金の対象に、いわゆる事実婚のパートナーについても対象になると、最高裁が判断しております。この判決を受けまして、既に事実婚のパートナーを法律婚と同等に扱う規定というものがありますので、今年1月に内閣府特命担当大臣(共生社会担当)が検討結果を公表しまして、24の法令について、同性パートナーも含まれるとされました。また、約130の法令については、さらなる検討が必要とされたそうです。
まず24の法令のうちには、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」「児童虐待の防止等に関する法律」といったものであったり、「借地借家法」「公営住宅法」や「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」など、住宅に関するものも多く含まれています。そのため、今後、各省などから自治体に何らかの通知などが出されていくことになるかと思います。
かなり多岐にわたる事項なので、男女共同参画課だけの担当ではない部分があると思います。これまで新宿区の条例などに関しては、既に必要な事項は改正されていると思いますけれども、今後こういった法令の改正が見込まれますので、対応する必要がある場合、それぞれの担当課で対応されていくことになると思いますけれども、例えば該当されるような方から相談を受けた場合に、男女共同参画課としてはどのような役割を担っているのか、情報提供であったり情報を集約するような役割があるのか、教えてください。
山口かおる委員#2038 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、2目の男女共同参画推進費からスタートさせてください。
先ほど「パートナーシップ制度」や事実婚について質問がありましたが、そのあたりの質問です。
2023年に「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」が可決されまして、地方公共団体には啓発や相談機会の確保をはじめとする環境整備に必要な措置が努力義務として課されることになっております。
昨年3月には犯罪被害者等給付金の対象に、いわゆる事実婚のパートナーについても対象になると、最高裁が判断しております。この判決を受けまして、既に事実婚のパートナーを法律婚と同等に扱う規定というものがありますので、今年1月に内閣府特命担当大臣(共生社会担当)が検討結果を公表しまして、24の法令について、同性パートナーも含まれるとされました。また、約130の法令については、さらなる検討が必要とされたそうです。
まず24の法令のうちには、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」「児童虐待の防止等に関する法律」といったものであったり、「借地借家法」「公営住宅法」や「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」など、住宅に関するものも多く含まれています。そのため、今後、各省などから自治体に何らかの通知などが出されていくことになるかと思います。
かなり多岐にわたる事項なので、男女共同参画課だけの担当ではない部分があると思います。これまで新宿区の条例などに関しては、既に必要な事項は改正されていると思いますけれども、今後こういった法令の改正が見込まれますので、対応する必要がある場合、それぞれの担当課で対応されていくことになると思いますけれども、例えば該当されるような方から相談を受けた場合に、男女共同参画課としてはどのような役割を担っているのか、情報提供であったり情報を集約するような役割があるのか、教えてください。
山口かおる委員#2039 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、2目の男女共同参画推進費からスタートさせてください。
先ほど「パートナーシップ制度」や事実婚について質問がありましたが、そのあたりの質問です。
2023年に「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」が可決されまして、地方公共団体には啓発や相談機会の確保をはじめとする環境整備に必要な措置が努力義務として課されることになっております。
昨年3月には犯罪被害者等給付金の対象に、いわゆる事実婚のパートナーについても対象になると、最高裁が判断しております。この判決を受けまして、既に事実婚のパートナーを法律婚と同等に扱う規定というものがありますので、今年1月に内閣府特命担当大臣(共生社会担当)が検討結果を公表しまして、24の法令について、同性パートナーも含まれるとされました。また、約130の法令については、さらなる検討が必要とされたそうです。
まず24の法令のうちには、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」「児童虐待の防止等に関する法律」といったものであったり、「借地借家法」「公営住宅法」や「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」など、住宅に関するものも多く含まれています。そのため、今後、各省などから自治体に何らかの通知などが出されていくことになるかと思います。
かなり多岐にわたる事項なので、男女共同参画課だけの担当ではない部分があると思います。これまで新宿区の条例などに関しては、既に必要な事項は改正されていると思いますけれども、今後こういった法令の改正が見込まれますので、対応する必要がある場合、それぞれの担当課で対応されていくことになると思いますけれども、例えば該当されるような方から相談を受けた場合に、男女共同参画課としてはどのような役割を担っているのか、情報提供であったり情報を集約するような役割があるのか、教えてください。
山口かおる委員#2040 / 2844
◆山口かおる委員 私のほうからは、2目の男女共同参画推進費からスタートさせてください。
先ほど「パートナーシップ制度」や事実婚について質問がありましたが、そのあたりの質問です。
2023年に「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」が可決されまして、地方公共団体には啓発や相談機会の確保をはじめとする環境整備に必要な措置が努力義務として課されることになっております。
昨年3月には犯罪被害者等給付金の対象に、いわゆる事実婚のパートナーについても対象になると、最高裁が判断しております。この判決を受けまして、既に事実婚のパートナーを法律婚と同等に扱う規定というものがありますので、今年1月に内閣府特命担当大臣(共生社会担当)が検討結果を公表しまして、24の法令について、同性パートナーも含まれるとされました。また、約130の法令については、さらなる検討が必要とされたそうです。
まず24の法令のうちには、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」「児童虐待の防止等に関する法律」といったものであったり、「借地借家法」「公営住宅法」や「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」など、住宅に関するものも多く含まれています。そのため、今後、各省などから自治体に何らかの通知などが出されていくことになるかと思います。
かなり多岐にわたる事項なので、男女共同参画課だけの担当ではない部分があると思います。これまで新宿区の条例などに関しては、既に必要な事項は改正されていると思いますけれども、今後こういった法令の改正が見込まれますので、対応する必要がある場合、それぞれの担当課で対応されていくことになると思いますけれども、例えば該当されるような方から相談を受けた場合に、男女共同参画課としてはどのような役割を担っているのか、情報提供であったり情報を集約するような役割があるのか、教えてください。
地域医療・歯科保健担当副参事#2041 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 昨年度につきましては、1回の申請については1点ということになってございましたので、昨年度中に、204人のうちの数人の方が2回、申請を年度内にされたということでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2042 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 昨年度につきましては、1回の申請については1点ということになってございましたので、昨年度中に、204人のうちの数人の方が2回、申請を年度内にされたということでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2043 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 昨年度につきましては、1回の申請については1点ということになってございましたので、昨年度中に、204人のうちの数人の方が2回、申請を年度内にされたということでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2044 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 昨年度につきましては、1回の申請については1点ということになってございましたので、昨年度中に、204人のうちの数人の方が2回、申請を年度内にされたということでございます。
子ども家庭部長#2045 / 2844
◎子ども家庭部長 今後の法改正に対する御質問でございます。当然それぞれの条例の所管課が人事課ですとか住宅課だとか、それぞれのところで対応していくというところは御指摘のとおりだと考えております。
男女共同参画課の役割としましては、そういった幅広な御相談についても、既に様々いろいろな相談、「性と生」のアドバイザーですとか中小企業診断士さんだとかというところの相談事業もさせていただいておりますので、いろいろなお問合せについてそれなりに対応できる体制はできていると思いますので、情報の更新をきちんとしていきながら、正しく情報の発信、それからつなぎというものをやっていきたいと考えてございます。
子ども家庭部長#2046 / 2844
◎子ども家庭部長 今後の法改正に対する御質問でございます。当然それぞれの条例の所管課が人事課ですとか住宅課だとか、それぞれのところで対応していくというところは御指摘のとおりだと考えております。
男女共同参画課の役割としましては、そういった幅広な御相談についても、既に様々いろいろな相談、「性と生」のアドバイザーですとか中小企業診断士さんだとかというところの相談事業もさせていただいておりますので、いろいろなお問合せについてそれなりに対応できる体制はできていると思いますので、情報の更新をきちんとしていきながら、正しく情報の発信、それからつなぎというものをやっていきたいと考えてございます。
子ども家庭部長#2047 / 2844
◎子ども家庭部長 今後の法改正に対する御質問でございます。当然それぞれの条例の所管課が人事課ですとか住宅課だとか、それぞれのところで対応していくというところは御指摘のとおりだと考えております。
男女共同参画課の役割としましては、そういった幅広な御相談についても、既に様々いろいろな相談、「性と生」のアドバイザーですとか中小企業診断士さんだとかというところの相談事業もさせていただいておりますので、いろいろなお問合せについてそれなりに対応できる体制はできていると思いますので、情報の更新をきちんとしていきながら、正しく情報の発信、それからつなぎというものをやっていきたいと考えてございます。
子ども家庭部長#2048 / 2844
◎子ども家庭部長 今後の法改正に対する御質問でございます。当然それぞれの条例の所管課が人事課ですとか住宅課だとか、それぞれのところで対応していくというところは御指摘のとおりだと考えております。
男女共同参画課の役割としましては、そういった幅広な御相談についても、既に様々いろいろな相談、「性と生」のアドバイザーですとか中小企業診断士さんだとかというところの相談事業もさせていただいておりますので、いろいろなお問合せについてそれなりに対応できる体制はできていると思いますので、情報の更新をきちんとしていきながら、正しく情報の発信、それからつなぎというものをやっていきたいと考えてございます。
山口かおる委員#2049 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。大変情報が多岐にわたるのでなかなか対応が大変かと思いますけれども、引き続き適切な対応をお願いしたいと思います。
もう一点は、新宿区は「同性パートナーシップ制度」の導入を当面予定されておりませんので、東京都の制度を利用することになっていると思います。個人的には「ファミリーシップ制度」があればいいなと思っているんですが、現状は都の制度でということであれば、この都の制度をまず有効活用していくことを最大限にしていくことが重要かなと思っています。
都の制度ということで、東京都では「パートナーシップ制度」における受理証明書を活用する活用先一覧というものを作成しています。東京都のウェブサイトなどで紹介されているんですが、この受理証明書を日常生活の様々な困り事などの場面で活用いただけるよう、都内自治体や民間事業者との連携・協力などに取り組んでいきますとされておりまして、自治体の利用一覧に関しては、都内区市町村の事業等一覧ということで、昨年10月1日の時点で395件表示されています。ほかの、特に23区の自治体に関しては20件ほどであったり、かなり多い紹介がありますが、新宿区は3件でして、区立住宅への入居申込みなどに活用できるとされております。
ほかの区の状況なんですが、子育て関連であったり福祉関連で証明書が不要で利用可能というものも、細かい点も紹介されています。
この数だけ見てしまうと、自分が住んでいる自治体から調べると、新宿区でかなり対応できていないという印象を受けてしまうんですが、実際には証明書が不要で利用できるサービスというのが既に多いのではないかと思います。都との連携というところで、新宿区は「パートナーシップ制度」がないけれども、きちんと対応しているのだということを示すためには、ここの都の連携で利用できるところ、受理証明書が必要なものと、不要だけれどもサービス利用できますよというところをしっかり掲示していったほうがいいかとは思いますが、このあたりはいかがでしょうか。
山口かおる委員#2050 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。大変情報が多岐にわたるのでなかなか対応が大変かと思いますけれども、引き続き適切な対応をお願いしたいと思います。
もう一点は、新宿区は「同性パートナーシップ制度」の導入を当面予定されておりませんので、東京都の制度を利用することになっていると思います。個人的には「ファミリーシップ制度」があればいいなと思っているんですが、現状は都の制度でということであれば、この都の制度をまず有効活用していくことを最大限にしていくことが重要かなと思っています。
都の制度ということで、東京都では「パートナーシップ制度」における受理証明書を活用する活用先一覧というものを作成しています。東京都のウェブサイトなどで紹介されているんですが、この受理証明書を日常生活の様々な困り事などの場面で活用いただけるよう、都内自治体や民間事業者との連携・協力などに取り組んでいきますとされておりまして、自治体の利用一覧に関しては、都内区市町村の事業等一覧ということで、昨年10月1日の時点で395件表示されています。ほかの、特に23区の自治体に関しては20件ほどであったり、かなり多い紹介がありますが、新宿区は3件でして、区立住宅への入居申込みなどに活用できるとされております。
ほかの区の状況なんですが、子育て関連であったり福祉関連で証明書が不要で利用可能というものも、細かい点も紹介されています。
この数だけ見てしまうと、自分が住んでいる自治体から調べると、新宿区でかなり対応できていないという印象を受けてしまうんですが、実際には証明書が不要で利用できるサービスというのが既に多いのではないかと思います。都との連携というところで、新宿区は「パートナーシップ制度」がないけれども、きちんと対応しているのだということを示すためには、ここの都の連携で利用できるところ、受理証明書が必要なものと、不要だけれどもサービス利用できますよというところをしっかり掲示していったほうがいいかとは思いますが、このあたりはいかがでしょうか。
山口かおる委員#2051 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。大変情報が多岐にわたるのでなかなか対応が大変かと思いますけれども、引き続き適切な対応をお願いしたいと思います。
もう一点は、新宿区は「同性パートナーシップ制度」の導入を当面予定されておりませんので、東京都の制度を利用することになっていると思います。個人的には「ファミリーシップ制度」があればいいなと思っているんですが、現状は都の制度でということであれば、この都の制度をまず有効活用していくことを最大限にしていくことが重要かなと思っています。
都の制度ということで、東京都では「パートナーシップ制度」における受理証明書を活用する活用先一覧というものを作成しています。東京都のウェブサイトなどで紹介されているんですが、この受理証明書を日常生活の様々な困り事などの場面で活用いただけるよう、都内自治体や民間事業者との連携・協力などに取り組んでいきますとされておりまして、自治体の利用一覧に関しては、都内区市町村の事業等一覧ということで、昨年10月1日の時点で395件表示されています。ほかの、特に23区の自治体に関しては20件ほどであったり、かなり多い紹介がありますが、新宿区は3件でして、区立住宅への入居申込みなどに活用できるとされております。
ほかの区の状況なんですが、子育て関連であったり福祉関連で証明書が不要で利用可能というものも、細かい点も紹介されています。
この数だけ見てしまうと、自分が住んでいる自治体から調べると、新宿区でかなり対応できていないという印象を受けてしまうんですが、実際には証明書が不要で利用できるサービスというのが既に多いのではないかと思います。都との連携というところで、新宿区は「パートナーシップ制度」がないけれども、きちんと対応しているのだということを示すためには、ここの都の連携で利用できるところ、受理証明書が必要なものと、不要だけれどもサービス利用できますよというところをしっかり掲示していったほうがいいかとは思いますが、このあたりはいかがでしょうか。
山口かおる委員#2052 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。大変情報が多岐にわたるのでなかなか対応が大変かと思いますけれども、引き続き適切な対応をお願いしたいと思います。
もう一点は、新宿区は「同性パートナーシップ制度」の導入を当面予定されておりませんので、東京都の制度を利用することになっていると思います。個人的には「ファミリーシップ制度」があればいいなと思っているんですが、現状は都の制度でということであれば、この都の制度をまず有効活用していくことを最大限にしていくことが重要かなと思っています。
都の制度ということで、東京都では「パートナーシップ制度」における受理証明書を活用する活用先一覧というものを作成しています。東京都のウェブサイトなどで紹介されているんですが、この受理証明書を日常生活の様々な困り事などの場面で活用いただけるよう、都内自治体や民間事業者との連携・協力などに取り組んでいきますとされておりまして、自治体の利用一覧に関しては、都内区市町村の事業等一覧ということで、昨年10月1日の時点で395件表示されています。ほかの、特に23区の自治体に関しては20件ほどであったり、かなり多い紹介がありますが、新宿区は3件でして、区立住宅への入居申込みなどに活用できるとされております。
ほかの区の状況なんですが、子育て関連であったり福祉関連で証明書が不要で利用可能というものも、細かい点も紹介されています。
この数だけ見てしまうと、自分が住んでいる自治体から調べると、新宿区でかなり対応できていないという印象を受けてしまうんですが、実際には証明書が不要で利用できるサービスというのが既に多いのではないかと思います。都との連携というところで、新宿区は「パートナーシップ制度」がないけれども、きちんと対応しているのだということを示すためには、ここの都の連携で利用できるところ、受理証明書が必要なものと、不要だけれどもサービス利用できますよというところをしっかり掲示していったほうがいいかとは思いますが、このあたりはいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#2053 / 2844
◆田中ゆきえ委員 これは新宿区ではないんですけれども、制度があることを、こういった制度を自治体がやっているということを知る機会が少なくて、利用できない患者がいるという声が患者会のほうから出ているんですけれども、新宿区においては、情報提供はどのようになされているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#2054 / 2844
◆田中ゆきえ委員 これは新宿区ではないんですけれども、制度があることを、こういった制度を自治体がやっているということを知る機会が少なくて、利用できない患者がいるという声が患者会のほうから出ているんですけれども、新宿区においては、情報提供はどのようになされているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#2055 / 2844
◆田中ゆきえ委員 これは新宿区ではないんですけれども、制度があることを、こういった制度を自治体がやっているということを知る機会が少なくて、利用できない患者がいるという声が患者会のほうから出ているんですけれども、新宿区においては、情報提供はどのようになされているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#2056 / 2844
◆田中ゆきえ委員 これは新宿区ではないんですけれども、制度があることを、こういった制度を自治体がやっているということを知る機会が少なくて、利用できない患者がいるという声が患者会のほうから出ているんですけれども、新宿区においては、情報提供はどのようになされているのでしょうか。
子ども家庭部長#2057 / 2844
◎子ども家庭部長 東京都のホームページの関係の御質問でございます。
東京都のほうから調査が入ったときには、証明書を提示して使えるサービス、何がありますかといったような調査の内容だったと思いますので、とりわけ使えなくても利用できるサービスをあえて回答しなかったんだと思っております。
その辺の見せ方というものについては、東京都のほうできちんとルールをつくって情報提供していただかないと、逆にこちら、調査に答える側からすると、どう回答していいのか困ってしまいますので、そのあたりは東京都と調整をさせていただきたいと思っております。
子ども家庭部長#2058 / 2844
◎子ども家庭部長 東京都のホームページの関係の御質問でございます。
東京都のほうから調査が入ったときには、証明書を提示して使えるサービス、何がありますかといったような調査の内容だったと思いますので、とりわけ使えなくても利用できるサービスをあえて回答しなかったんだと思っております。
その辺の見せ方というものについては、東京都のほうできちんとルールをつくって情報提供していただかないと、逆にこちら、調査に答える側からすると、どう回答していいのか困ってしまいますので、そのあたりは東京都と調整をさせていただきたいと思っております。
子ども家庭部長#2059 / 2844
◎子ども家庭部長 東京都のホームページの関係の御質問でございます。
東京都のほうから調査が入ったときには、証明書を提示して使えるサービス、何がありますかといったような調査の内容だったと思いますので、とりわけ使えなくても利用できるサービスをあえて回答しなかったんだと思っております。
その辺の見せ方というものについては、東京都のほうできちんとルールをつくって情報提供していただかないと、逆にこちら、調査に答える側からすると、どう回答していいのか困ってしまいますので、そのあたりは東京都と調整をさせていただきたいと思っております。
子ども家庭部長#2060 / 2844
◎子ども家庭部長 東京都のホームページの関係の御質問でございます。
東京都のほうから調査が入ったときには、証明書を提示して使えるサービス、何がありますかといったような調査の内容だったと思いますので、とりわけ使えなくても利用できるサービスをあえて回答しなかったんだと思っております。
その辺の見せ方というものについては、東京都のほうできちんとルールをつくって情報提供していただかないと、逆にこちら、調査に答える側からすると、どう回答していいのか困ってしまいますので、そのあたりは東京都と調整をさせていただきたいと思っております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2061 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 周知につきましては、まず病院ですね、患者様が利用される病院であったり、それから訪問看護ステーションの連絡会、また高齢者総合相談センターとか、ケアマネットとか、様々な支援の方々が出られるような会のほうにも御案内をしておりますし、一般的にホームページ、広報というような形でも御案内を差し上げているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2062 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 周知につきましては、まず病院ですね、患者様が利用される病院であったり、それから訪問看護ステーションの連絡会、また高齢者総合相談センターとか、ケアマネットとか、様々な支援の方々が出られるような会のほうにも御案内をしておりますし、一般的にホームページ、広報というような形でも御案内を差し上げているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2063 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 周知につきましては、まず病院ですね、患者様が利用される病院であったり、それから訪問看護ステーションの連絡会、また高齢者総合相談センターとか、ケアマネットとか、様々な支援の方々が出られるような会のほうにも御案内をしておりますし、一般的にホームページ、広報というような形でも御案内を差し上げているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2064 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 周知につきましては、まず病院ですね、患者様が利用される病院であったり、それから訪問看護ステーションの連絡会、また高齢者総合相談センターとか、ケアマネットとか、様々な支援の方々が出られるような会のほうにも御案内をしておりますし、一般的にホームページ、広報というような形でも御案内を差し上げているところでございます。
山口かおる委員#2065 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私も一覧を見て、極端に多いところと少ないところというのがあるなと思いましたので、ぜひ話を進めていただければと思います。
それから、男女共同参画推進センターの管理についてお尋ねしたいと思います。
このセンターは図書資料室であったり会議室利用ができるので、一般の利用者の方が使うことができます。利用者の方から、老朽化が進んでいるので、階段しかないということと、トイレが古い、せめてトイレでも直していただきたいというような要望が来ておりまして、今の建物の構造上かなり場所が狭いので、エスカレーター、エレベーターというのはつけるのは難しいということは聞いておりますけれども、この管理の状況についてお尋ねしたいと思います。
沢田あゆみ委員長#2066 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それでは、質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。
休憩します。
沢田あゆみ委員長#2067 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それでは、質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。
休憩します。
沢田あゆみ委員長#2068 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それでは、質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。
休憩します。
沢田あゆみ委員長#2069 / 2844
○沢田あゆみ委員長 それでは、質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。
休憩します。
山口かおる委員#2070 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私も一覧を見て、極端に多いところと少ないところというのがあるなと思いましたので、ぜひ話を進めていただければと思います。
それから、男女共同参画推進センターの管理についてお尋ねしたいと思います。
このセンターは図書資料室であったり会議室利用ができるので、一般の利用者の方が使うことができます。利用者の方から、老朽化が進んでいるので、階段しかないということと、トイレが古い、せめてトイレでも直していただきたいというような要望が来ておりまして、今の建物の構造上かなり場所が狭いので、エスカレーター、エレベーターというのはつけるのは難しいということは聞いておりますけれども、この管理の状況についてお尋ねしたいと思います。
山口かおる委員#2071 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私も一覧を見て、極端に多いところと少ないところというのがあるなと思いましたので、ぜひ話を進めていただければと思います。
それから、男女共同参画推進センターの管理についてお尋ねしたいと思います。
このセンターは図書資料室であったり会議室利用ができるので、一般の利用者の方が使うことができます。利用者の方から、老朽化が進んでいるので、階段しかないということと、トイレが古い、せめてトイレでも直していただきたいというような要望が来ておりまして、今の建物の構造上かなり場所が狭いので、エスカレーター、エレベーターというのはつけるのは難しいということは聞いておりますけれども、この管理の状況についてお尋ねしたいと思います。
山口かおる委員#2072 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。私も一覧を見て、極端に多いところと少ないところというのがあるなと思いましたので、ぜひ話を進めていただければと思います。
それから、男女共同参画推進センターの管理についてお尋ねしたいと思います。
このセンターは図書資料室であったり会議室利用ができるので、一般の利用者の方が使うことができます。利用者の方から、老朽化が進んでいるので、階段しかないということと、トイレが古い、せめてトイレでも直していただきたいというような要望が来ておりまして、今の建物の構造上かなり場所が狭いので、エスカレーター、エレベーターというのはつけるのは難しいということは聞いておりますけれども、この管理の状況についてお尋ねしたいと思います。
子ども家庭部長#2073 / 2844
◎子ども家庭部長 男女共同参画推進センターの施設的なところのお尋ねでございます。
2点いただきました。まずエレベーターの設置でございますけれども、委員御指摘のとおり、建物構造、それからスペースの関係でエレベーターを設置するということは事実上できないといったような状況でございます。エレベーターを設置すれば、どこかの機能の部分を削らなければいけないということにつながりますので、ちょっとその点は難しいのかなと思います。
それから、トイレの老朽化のところでございます。こちらは、所管課のほうから施設課のほうにも、御利用者の方からそういった御意見があるし、実際老朽化も進んでいるといったようなところで要望は出しておりますけれども、これは区全体の工事の中で優先順位とすると、ちょっと低くなってしまうというような現状がございますので、課題としては担当課のほうでは認識しておりますので、きちんと施設課と調整をさせていただきたいと考えております。
子ども家庭部長#2074 / 2844
◎子ども家庭部長 男女共同参画推進センターの施設的なところのお尋ねでございます。
2点いただきました。まずエレベーターの設置でございますけれども、委員御指摘のとおり、建物構造、それからスペースの関係でエレベーターを設置するということは事実上できないといったような状況でございます。エレベーターを設置すれば、どこかの機能の部分を削らなければいけないということにつながりますので、ちょっとその点は難しいのかなと思います。
それから、トイレの老朽化のところでございます。こちらは、所管課のほうから施設課のほうにも、御利用者の方からそういった御意見があるし、実際老朽化も進んでいるといったようなところで要望は出しておりますけれども、これは区全体の工事の中で優先順位とすると、ちょっと低くなってしまうというような現状がございますので、課題としては担当課のほうでは認識しておりますので、きちんと施設課と調整をさせていただきたいと考えております。
子ども家庭部長#2075 / 2844
◎子ども家庭部長 男女共同参画推進センターの施設的なところのお尋ねでございます。
2点いただきました。まずエレベーターの設置でございますけれども、委員御指摘のとおり、建物構造、それからスペースの関係でエレベーターを設置するということは事実上できないといったような状況でございます。エレベーターを設置すれば、どこかの機能の部分を削らなければいけないということにつながりますので、ちょっとその点は難しいのかなと思います。
それから、トイレの老朽化のところでございます。こちらは、所管課のほうから施設課のほうにも、御利用者の方からそういった御意見があるし、実際老朽化も進んでいるといったようなところで要望は出しておりますけれども、これは区全体の工事の中で優先順位とすると、ちょっと低くなってしまうというような現状がございますので、課題としては担当課のほうでは認識しておりますので、きちんと施設課と調整をさせていただきたいと考えております。
子ども家庭部長#2076 / 2844
◎子ども家庭部長 男女共同参画推進センターの施設的なところのお尋ねでございます。
2点いただきました。まずエレベーターの設置でございますけれども、委員御指摘のとおり、建物構造、それからスペースの関係でエレベーターを設置するということは事実上できないといったような状況でございます。エレベーターを設置すれば、どこかの機能の部分を削らなければいけないということにつながりますので、ちょっとその点は難しいのかなと思います。
それから、トイレの老朽化のところでございます。こちらは、所管課のほうから施設課のほうにも、御利用者の方からそういった御意見があるし、実際老朽化も進んでいるといったようなところで要望は出しておりますけれども、これは区全体の工事の中で優先順位とすると、ちょっと低くなってしまうというような現状がございますので、課題としては担当課のほうでは認識しておりますので、きちんと施設課と調整をさせていただきたいと考えております。
休憩#2077 / 2844
△休憩 午後3時01分
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休憩#2078 / 2844
△休憩 午後3時01分
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休憩#2079 / 2844
△休憩 午後3時01分
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休憩#2080 / 2844
△休憩 午後3時01分
---------------------------------------
再開#2081 / 2844
△再開 午後3時19分
山口かおる委員#2082 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。場所としてもとても便利ですし、この会議室を利用した後に図書資料室なども御利用いただけるような、とてもいい場所で、中身としてもとてもすばらしいと思っているので、ぜひ全体の利用ということで考えていっていただければと思います。
4目のほうに移りたいと思います。4目の子ども家庭施設費についてで、子ども総合センターの発達支援についてお尋ねしたいと思います。
発達障害のことに関して、これまで様々審議されてきたところですが、児童発達支援コーナー「あいあい」で、発達支援を受けることができるのは基本的に小学校就学前になっているかと思います。移行支援としまして、就学支援シートを作成してくださっておりまして、その後は保護者の方は電話相談として継続されると。個別指導というのは小学2年生までということになっているかと思いますが、保護者の皆さん、移行する際にとても不安に思われるところも多いかと思うんですが、このあたり、現在の状況について教えてください。
再開#2083 / 2844
△再開 午後3時19分
再開#2084 / 2844
△再開 午後3時19分
再開#2085 / 2844
△再開 午後3時19分
山口かおる委員#2086 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。場所としてもとても便利ですし、この会議室を利用した後に図書資料室なども御利用いただけるような、とてもいい場所で、中身としてもとてもすばらしいと思っているので、ぜひ全体の利用ということで考えていっていただければと思います。
4目のほうに移りたいと思います。4目の子ども家庭施設費についてで、子ども総合センターの発達支援についてお尋ねしたいと思います。
発達障害のことに関して、これまで様々審議されてきたところですが、児童発達支援コーナー「あいあい」で、発達支援を受けることができるのは基本的に小学校就学前になっているかと思います。移行支援としまして、就学支援シートを作成してくださっておりまして、その後は保護者の方は電話相談として継続されると。個別指導というのは小学2年生までということになっているかと思いますが、保護者の皆さん、移行する際にとても不安に思われるところも多いかと思うんですが、このあたり、現在の状況について教えてください。
山口かおる委員#2087 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。場所としてもとても便利ですし、この会議室を利用した後に図書資料室なども御利用いただけるような、とてもいい場所で、中身としてもとてもすばらしいと思っているので、ぜひ全体の利用ということで考えていっていただければと思います。
4目のほうに移りたいと思います。4目の子ども家庭施設費についてで、子ども総合センターの発達支援についてお尋ねしたいと思います。
発達障害のことに関して、これまで様々審議されてきたところですが、児童発達支援コーナー「あいあい」で、発達支援を受けることができるのは基本的に小学校就学前になっているかと思います。移行支援としまして、就学支援シートを作成してくださっておりまして、その後は保護者の方は電話相談として継続されると。個別指導というのは小学2年生までということになっているかと思いますが、保護者の皆さん、移行する際にとても不安に思われるところも多いかと思うんですが、このあたり、現在の状況について教えてください。
山口かおる委員#2088 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。場所としてもとても便利ですし、この会議室を利用した後に図書資料室なども御利用いただけるような、とてもいい場所で、中身としてもとてもすばらしいと思っているので、ぜひ全体の利用ということで考えていっていただければと思います。
4目のほうに移りたいと思います。4目の子ども家庭施設費についてで、子ども総合センターの発達支援についてお尋ねしたいと思います。
発達障害のことに関して、これまで様々審議されてきたところですが、児童発達支援コーナー「あいあい」で、発達支援を受けることができるのは基本的に小学校就学前になっているかと思います。移行支援としまして、就学支援シートを作成してくださっておりまして、その後は保護者の方は電話相談として継続されると。個別指導というのは小学2年生までということになっているかと思いますが、保護者の皆さん、移行する際にとても不安に思われるところも多いかと思うんですが、このあたり、現在の状況について教えてください。
子ども家庭支援課長#2089 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」についてのお尋ねでございます。
現時点であいあいの登録者数ですけれども、実は民間の児童発達支援事業所が年々増えている状況がございまして、児童発達支援といった療育で私どもを御利用なさる方は年々減少しているところでございます。
また、児童発達支援につきましては、未就学児を対象とした法的な枠組みになっておりまして、小学校に上がりますと、放課後等デイサービスに移ってまいります。放課後等デイサービスに移った場合で、今私どもで小学校1・2年生の方は、委員おっしゃっていただいたように個別といった形でお預かりしておりますけれども、小学校に上がるタイミングで、学校のほうにも慣れていく必要があるし、それから放課後等デイサービスで変わっていくところにも慣れていく必要があるといったところで、そういった御不安がないよう、保護者様も利用するお子様、両方とも不安がないように、寄り添った対応を今させていただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2090 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」についてのお尋ねでございます。
現時点であいあいの登録者数ですけれども、実は民間の児童発達支援事業所が年々増えている状況がございまして、児童発達支援といった療育で私どもを御利用なさる方は年々減少しているところでございます。
また、児童発達支援につきましては、未就学児を対象とした法的な枠組みになっておりまして、小学校に上がりますと、放課後等デイサービスに移ってまいります。放課後等デイサービスに移った場合で、今私どもで小学校1・2年生の方は、委員おっしゃっていただいたように個別といった形でお預かりしておりますけれども、小学校に上がるタイミングで、学校のほうにも慣れていく必要があるし、それから放課後等デイサービスで変わっていくところにも慣れていく必要があるといったところで、そういった御不安がないよう、保護者様も利用するお子様、両方とも不安がないように、寄り添った対応を今させていただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2091 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」についてのお尋ねでございます。
現時点であいあいの登録者数ですけれども、実は民間の児童発達支援事業所が年々増えている状況がございまして、児童発達支援といった療育で私どもを御利用なさる方は年々減少しているところでございます。
また、児童発達支援につきましては、未就学児を対象とした法的な枠組みになっておりまして、小学校に上がりますと、放課後等デイサービスに移ってまいります。放課後等デイサービスに移った場合で、今私どもで小学校1・2年生の方は、委員おっしゃっていただいたように個別といった形でお預かりしておりますけれども、小学校に上がるタイミングで、学校のほうにも慣れていく必要があるし、それから放課後等デイサービスで変わっていくところにも慣れていく必要があるといったところで、そういった御不安がないよう、保護者様も利用するお子様、両方とも不安がないように、寄り添った対応を今させていただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2092 / 2844
◎子ども家庭支援課長 私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」についてのお尋ねでございます。
現時点であいあいの登録者数ですけれども、実は民間の児童発達支援事業所が年々増えている状況がございまして、児童発達支援といった療育で私どもを御利用なさる方は年々減少しているところでございます。
また、児童発達支援につきましては、未就学児を対象とした法的な枠組みになっておりまして、小学校に上がりますと、放課後等デイサービスに移ってまいります。放課後等デイサービスに移った場合で、今私どもで小学校1・2年生の方は、委員おっしゃっていただいたように個別といった形でお預かりしておりますけれども、小学校に上がるタイミングで、学校のほうにも慣れていく必要があるし、それから放課後等デイサービスで変わっていくところにも慣れていく必要があるといったところで、そういった御不安がないよう、保護者様も利用するお子様、両方とも不安がないように、寄り添った対応を今させていただいているところでございます。
沢田あゆみ委員長#2093 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
沢田あゆみ委員長#2094 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
沢田あゆみ委員長#2095 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
沢田あゆみ委員長#2096 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2097 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどの田中委員の御質問に対してでございます。
がん患者家族のための支援講座の参加者の内訳でございますが、本事業が「暮らしの保健室」に委託をしているということでございまして、8月の会につきましては、まだ実績報告が届いていない状況です。8人参加されたということは聞いているのですけれども、内訳については、後日、報告書で分かると思います。よろしくお願いいたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#2098 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどの田中委員の御質問に対してでございます。
がん患者家族のための支援講座の参加者の内訳でございますが、本事業が「暮らしの保健室」に委託をしているということでございまして、8月の会につきましては、まだ実績報告が届いていない状況です。8人参加されたということは聞いているのですけれども、内訳については、後日、報告書で分かると思います。よろしくお願いいたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#2099 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどの田中委員の御質問に対してでございます。
がん患者家族のための支援講座の参加者の内訳でございますが、本事業が「暮らしの保健室」に委託をしているということでございまして、8月の会につきましては、まだ実績報告が届いていない状況です。8人参加されたということは聞いているのですけれども、内訳については、後日、報告書で分かると思います。よろしくお願いいたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#2100 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどの田中委員の御質問に対してでございます。
がん患者家族のための支援講座の参加者の内訳でございますが、本事業が「暮らしの保健室」に委託をしているということでございまして、8月の会につきましては、まだ実績報告が届いていない状況です。8人参加されたということは聞いているのですけれども、内訳については、後日、報告書で分かると思います。よろしくお願いいたします。
山口かおる委員#2101 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、発達障害までいかないということで、ちょうど線引きされてしまう子どももいると聞いています。五、六歳ではなかなか本人が気がつかない、周囲も気がつかずに検査を受けずにいて、勉強についていけなくなってから分かるという子どももいるんですが、そうなりますと、本会議でもありましたけれども、早期の検査の必要性があると。この検査の結果、早期に判明したら支援がつながるということになりますけれども、この判断が分かれるといいますか、発達障害とまで判断されない子どもの場合に、生活や学習の支援が必要だと考えられるような相談があった場合には、今どのような対応をされていますでしょうか。
山口かおる委員#2102 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、発達障害までいかないということで、ちょうど線引きされてしまう子どももいると聞いています。五、六歳ではなかなか本人が気がつかない、周囲も気がつかずに検査を受けずにいて、勉強についていけなくなってから分かるという子どももいるんですが、そうなりますと、本会議でもありましたけれども、早期の検査の必要性があると。この検査の結果、早期に判明したら支援がつながるということになりますけれども、この判断が分かれるといいますか、発達障害とまで判断されない子どもの場合に、生活や学習の支援が必要だと考えられるような相談があった場合には、今どのような対応をされていますでしょうか。
山口かおる委員#2103 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、発達障害までいかないということで、ちょうど線引きされてしまう子どももいると聞いています。五、六歳ではなかなか本人が気がつかない、周囲も気がつかずに検査を受けずにいて、勉強についていけなくなってから分かるという子どももいるんですが、そうなりますと、本会議でもありましたけれども、早期の検査の必要性があると。この検査の結果、早期に判明したら支援がつながるということになりますけれども、この判断が分かれるといいますか、発達障害とまで判断されない子どもの場合に、生活や学習の支援が必要だと考えられるような相談があった場合には、今どのような対応をされていますでしょうか。
山口かおる委員#2104 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もう一点なんですが、発達障害までいかないということで、ちょうど線引きされてしまう子どももいると聞いています。五、六歳ではなかなか本人が気がつかない、周囲も気がつかずに検査を受けずにいて、勉強についていけなくなってから分かるという子どももいるんですが、そうなりますと、本会議でもありましたけれども、早期の検査の必要性があると。この検査の結果、早期に判明したら支援がつながるということになりますけれども、この判断が分かれるといいますか、発達障害とまで判断されない子どもの場合に、生活や学習の支援が必要だと考えられるような相談があった場合には、今どのような対応をされていますでしょうか。
沢田あゆみ委員長#2105 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#2106 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
子ども家庭支援課長#2107 / 2844
◎子ども家庭支援課長 発達障害と一言で申しましても、年々定義が変わってきているところでございます。学識の方、お医者様によっても定義が異なっているところでございまして、私どもといたしましては、生活をする上で、学校生活をする上で何らかの支援が必要なお子様や、支援がなくても集団の中でやっていけるお子様もいらっしゃいます。今おっしゃっていただいた内容につきましては、児童発達支援センター「あいあい」では、検査を一律にすることを目的としているわけではなくて、そのお子様の困り事を保護者様と共有しまして、その困り事が分かることによって、いろいろなところで、こういったお手伝いをしてほしい、こういったことをしていただければ、うちの子は対応できますといったようなことができるようにさせていただいているところでございまして、検査というよりは相談のほうに重きを置いております。
保護者の方の中にも障害受容と申しますか、そういったことを受け入れていく段階もございます。
発達検査の結果というのは、数値になりますので、非常に厳しいものだと思っております。ですので、そこも含めまして、今対応させていただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2108 / 2844
◎子ども家庭支援課長 発達障害と一言で申しましても、年々定義が変わってきているところでございます。学識の方、お医者様によっても定義が異なっているところでございまして、私どもといたしましては、生活をする上で、学校生活をする上で何らかの支援が必要なお子様や、支援がなくても集団の中でやっていけるお子様もいらっしゃいます。今おっしゃっていただいた内容につきましては、児童発達支援センター「あいあい」では、検査を一律にすることを目的としているわけではなくて、そのお子様の困り事を保護者様と共有しまして、その困り事が分かることによって、いろいろなところで、こういったお手伝いをしてほしい、こういったことをしていただければ、うちの子は対応できますといったようなことができるようにさせていただいているところでございまして、検査というよりは相談のほうに重きを置いております。
保護者の方の中にも障害受容と申しますか、そういったことを受け入れていく段階もございます。
発達検査の結果というのは、数値になりますので、非常に厳しいものだと思っております。ですので、そこも含めまして、今対応させていただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2109 / 2844
◎子ども家庭支援課長 発達障害と一言で申しましても、年々定義が変わってきているところでございます。学識の方、お医者様によっても定義が異なっているところでございまして、私どもといたしましては、生活をする上で、学校生活をする上で何らかの支援が必要なお子様や、支援がなくても集団の中でやっていけるお子様もいらっしゃいます。今おっしゃっていただいた内容につきましては、児童発達支援センター「あいあい」では、検査を一律にすることを目的としているわけではなくて、そのお子様の困り事を保護者様と共有しまして、その困り事が分かることによって、いろいろなところで、こういったお手伝いをしてほしい、こういったことをしていただければ、うちの子は対応できますといったようなことができるようにさせていただいているところでございまして、検査というよりは相談のほうに重きを置いております。
保護者の方の中にも障害受容と申しますか、そういったことを受け入れていく段階もございます。
発達検査の結果というのは、数値になりますので、非常に厳しいものだと思っております。ですので、そこも含めまして、今対応させていただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2110 / 2844
◎子ども家庭支援課長 発達障害と一言で申しましても、年々定義が変わってきているところでございます。学識の方、お医者様によっても定義が異なっているところでございまして、私どもといたしましては、生活をする上で、学校生活をする上で何らかの支援が必要なお子様や、支援がなくても集団の中でやっていけるお子様もいらっしゃいます。今おっしゃっていただいた内容につきましては、児童発達支援センター「あいあい」では、検査を一律にすることを目的としているわけではなくて、そのお子様の困り事を保護者様と共有しまして、その困り事が分かることによって、いろいろなところで、こういったお手伝いをしてほしい、こういったことをしていただければ、うちの子は対応できますといったようなことができるようにさせていただいているところでございまして、検査というよりは相談のほうに重きを置いております。
保護者の方の中にも障害受容と申しますか、そういったことを受け入れていく段階もございます。
発達検査の結果というのは、数値になりますので、非常に厳しいものだと思っております。ですので、そこも含めまして、今対応させていただいているところでございます。
沢田あゆみ委員長#2111 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#2112 / 2844
○沢田あゆみ委員長 よろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
高阪まさし委員#2113 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私は、4目保健所衛生費の中の住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等についてお伺いします。
この決算特別委員会でも、るる、様々な議員から、この民泊に関しては問題意識も呈されておりますので、ここの部分について、あえて私から申し上げることはしませんけれども、そんな中で、先般、区長の記者会見の中で、この区の度重なる指導にもかかわらず、法で定められている定期報告を行わない、悪質な事業者に対して行政指導を行ったという御判断については、私は強く賛意を持っているところでございます。法律で、こういうことが行政できますよという権限が与えられていても、なかなか、その権限を行使するファーストペンギンになるのは皆さん、ちょっと何か行政って恐れるところがあるんですけれども、新宿区はその先頭に立って今回、そういう悪質な業者に対して行政指導を行ったということは、私は非常に評価されるべきことであって、また、同じように都心区で同じような民泊に関する問題を抱えているような自治体からしても、恐らく、よくやった、ありがたいと思っているんじゃないかなと私は推測をいたします。
そんな中で、このいただいているこの新宿区の保健衛生の資料なんかもちょっと見させていただきまして、この令和4年度、5年度、6年度で区内の住宅宿泊事業施設が、令和4年度が1,400だったものが、この令和6年度にはもう3,000を超えるということで、2倍近くになっている、2倍以上になっているということで、かなり区内の民泊事業者の施設の数が増えておりまして、それに伴って、苦情や相談の件数も非常に増えていることが、よくこの数字から分かります。
ここでお伺いしたいのは、この実査監視件数について、ちょっと私、見まして、令和4年度は、実査監視件数1,173、令和5年度が323、令和6年度が2,906ということで、民泊に関する苦情や相談の件数は年々増えている中で、令和5年度に関してはこの実査監視件数が大幅に減っていると。さらに、令和6年度に関しては、それが10倍近くに、一気に上がっているということで、この保健所の体制というか、人員というか、そこら辺がどうなっているのかなというのがちょっと気になりましたので、このあたりの情報について教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2114 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私は、4目保健所衛生費の中の住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等についてお伺いします。
この決算特別委員会でも、るる、様々な議員から、この民泊に関しては問題意識も呈されておりますので、ここの部分について、あえて私から申し上げることはしませんけれども、そんな中で、先般、区長の記者会見の中で、この区の度重なる指導にもかかわらず、法で定められている定期報告を行わない、悪質な事業者に対して行政指導を行ったという御判断については、私は強く賛意を持っているところでございます。法律で、こういうことが行政できますよという権限が与えられていても、なかなか、その権限を行使するファーストペンギンになるのは皆さん、ちょっと何か行政って恐れるところがあるんですけれども、新宿区はその先頭に立って今回、そういう悪質な業者に対して行政指導を行ったということは、私は非常に評価されるべきことであって、また、同じように都心区で同じような民泊に関する問題を抱えているような自治体からしても、恐らく、よくやった、ありがたいと思っているんじゃないかなと私は推測をいたします。
そんな中で、このいただいているこの新宿区の保健衛生の資料なんかもちょっと見させていただきまして、この令和4年度、5年度、6年度で区内の住宅宿泊事業施設が、令和4年度が1,400だったものが、この令和6年度にはもう3,000を超えるということで、2倍近くになっている、2倍以上になっているということで、かなり区内の民泊事業者の施設の数が増えておりまして、それに伴って、苦情や相談の件数も非常に増えていることが、よくこの数字から分かります。
ここでお伺いしたいのは、この実査監視件数について、ちょっと私、見まして、令和4年度は、実査監視件数1,173、令和5年度が323、令和6年度が2,906ということで、民泊に関する苦情や相談の件数は年々増えている中で、令和5年度に関してはこの実査監視件数が大幅に減っていると。さらに、令和6年度に関しては、それが10倍近くに、一気に上がっているということで、この保健所の体制というか、人員というか、そこら辺がどうなっているのかなというのがちょっと気になりましたので、このあたりの情報について教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2115 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私は、4目保健所衛生費の中の住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等についてお伺いします。
この決算特別委員会でも、るる、様々な議員から、この民泊に関しては問題意識も呈されておりますので、ここの部分について、あえて私から申し上げることはしませんけれども、そんな中で、先般、区長の記者会見の中で、この区の度重なる指導にもかかわらず、法で定められている定期報告を行わない、悪質な事業者に対して行政指導を行ったという御判断については、私は強く賛意を持っているところでございます。法律で、こういうことが行政できますよという権限が与えられていても、なかなか、その権限を行使するファーストペンギンになるのは皆さん、ちょっと何か行政って恐れるところがあるんですけれども、新宿区はその先頭に立って今回、そういう悪質な業者に対して行政指導を行ったということは、私は非常に評価されるべきことであって、また、同じように都心区で同じような民泊に関する問題を抱えているような自治体からしても、恐らく、よくやった、ありがたいと思っているんじゃないかなと私は推測をいたします。
そんな中で、このいただいているこの新宿区の保健衛生の資料なんかもちょっと見させていただきまして、この令和4年度、5年度、6年度で区内の住宅宿泊事業施設が、令和4年度が1,400だったものが、この令和6年度にはもう3,000を超えるということで、2倍近くになっている、2倍以上になっているということで、かなり区内の民泊事業者の施設の数が増えておりまして、それに伴って、苦情や相談の件数も非常に増えていることが、よくこの数字から分かります。
ここでお伺いしたいのは、この実査監視件数について、ちょっと私、見まして、令和4年度は、実査監視件数1,173、令和5年度が323、令和6年度が2,906ということで、民泊に関する苦情や相談の件数は年々増えている中で、令和5年度に関してはこの実査監視件数が大幅に減っていると。さらに、令和6年度に関しては、それが10倍近くに、一気に上がっているということで、この保健所の体制というか、人員というか、そこら辺がどうなっているのかなというのがちょっと気になりましたので、このあたりの情報について教えていただければと思います。
山口かおる委員#2116 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今本当に非常に丁寧な御答弁いただきました。先ほど答弁でもありましたように、数値で表れると大変保護者の方もショックを受けて、受け入れるのにも相当時間もかかりますし、お子さんとの接し方というのも本当に大変だなと私も客観的に思っておりますので、丁寧に見てくださるということで、大変うれしく思います。引き続きよろしくお願いいたします。
山口かおる委員#2117 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今本当に非常に丁寧な御答弁いただきました。先ほど答弁でもありましたように、数値で表れると大変保護者の方もショックを受けて、受け入れるのにも相当時間もかかりますし、お子さんとの接し方というのも本当に大変だなと私も客観的に思っておりますので、丁寧に見てくださるということで、大変うれしく思います。引き続きよろしくお願いいたします。
山口かおる委員#2118 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今本当に非常に丁寧な御答弁いただきました。先ほど答弁でもありましたように、数値で表れると大変保護者の方もショックを受けて、受け入れるのにも相当時間もかかりますし、お子さんとの接し方というのも本当に大変だなと私も客観的に思っておりますので、丁寧に見てくださるということで、大変うれしく思います。引き続きよろしくお願いいたします。
山口かおる委員#2119 / 2844
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今本当に非常に丁寧な御答弁いただきました。先ほど答弁でもありましたように、数値で表れると大変保護者の方もショックを受けて、受け入れるのにも相当時間もかかりますし、お子さんとの接し方というのも本当に大変だなと私も客観的に思っておりますので、丁寧に見てくださるということで、大変うれしく思います。引き続きよろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#2120 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私は、4目保健所衛生費の中の住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等についてお伺いします。
この決算特別委員会でも、るる、様々な議員から、この民泊に関しては問題意識も呈されておりますので、ここの部分について、あえて私から申し上げることはしませんけれども、そんな中で、先般、区長の記者会見の中で、この区の度重なる指導にもかかわらず、法で定められている定期報告を行わない、悪質な事業者に対して行政指導を行ったという御判断については、私は強く賛意を持っているところでございます。法律で、こういうことが行政できますよという権限が与えられていても、なかなか、その権限を行使するファーストペンギンになるのは皆さん、ちょっと何か行政って恐れるところがあるんですけれども、新宿区はその先頭に立って今回、そういう悪質な業者に対して行政指導を行ったということは、私は非常に評価されるべきことであって、また、同じように都心区で同じような民泊に関する問題を抱えているような自治体からしても、恐らく、よくやった、ありがたいと思っているんじゃないかなと私は推測をいたします。
そんな中で、このいただいているこの新宿区の保健衛生の資料なんかもちょっと見させていただきまして、この令和4年度、5年度、6年度で区内の住宅宿泊事業施設が、令和4年度が1,400だったものが、この令和6年度にはもう3,000を超えるということで、2倍近くになっている、2倍以上になっているということで、かなり区内の民泊事業者の施設の数が増えておりまして、それに伴って、苦情や相談の件数も非常に増えていることが、よくこの数字から分かります。
ここでお伺いしたいのは、この実査監視件数について、ちょっと私、見まして、令和4年度は、実査監視件数1,173、令和5年度が323、令和6年度が2,906ということで、民泊に関する苦情や相談の件数は年々増えている中で、令和5年度に関してはこの実査監視件数が大幅に減っていると。さらに、令和6年度に関しては、それが10倍近くに、一気に上がっているということで、この保健所の体制というか、人員というか、そこら辺がどうなっているのかなというのがちょっと気になりましたので、このあたりの情報について教えていただければと思います。
衛生課長#2121 / 2844
◎衛生課長 こちらも実査監視件数というところでございますけれども、これは、苦情の対応で現場監視した数に加えまして、新規の施設について、現場、施設が届出のとおりちゃんとできているかどうかというところを確認したりですとか、開設後に標識がちゃんと設置されているかといったところの確認も、合わせた数になってございます。
令和5年度につきましては、この表にありますとおり、新規の数が急激に増えておりまして、届けがなされた後の現場の標識を確認したりですとか、そういったところが、この年度に関してはなかなか難しかったといったところで、件数が減っているというところでございます。
衛生課長#2122 / 2844
◎衛生課長 こちらも実査監視件数というところでございますけれども、これは、苦情の対応で現場監視した数に加えまして、新規の施設について、現場、施設が届出のとおりちゃんとできているかどうかというところを確認したりですとか、開設後に標識がちゃんと設置されているかといったところの確認も、合わせた数になってございます。
令和5年度につきましては、この表にありますとおり、新規の数が急激に増えておりまして、届けがなされた後の現場の標識を確認したりですとか、そういったところが、この年度に関してはなかなか難しかったといったところで、件数が減っているというところでございます。
衛生課長#2123 / 2844
◎衛生課長 こちらも実査監視件数というところでございますけれども、これは、苦情の対応で現場監視した数に加えまして、新規の施設について、現場、施設が届出のとおりちゃんとできているかどうかというところを確認したりですとか、開設後に標識がちゃんと設置されているかといったところの確認も、合わせた数になってございます。
令和5年度につきましては、この表にありますとおり、新規の数が急激に増えておりまして、届けがなされた後の現場の標識を確認したりですとか、そういったところが、この年度に関してはなかなか難しかったといったところで、件数が減っているというところでございます。
渡辺みちたか委員#2124 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私は、3目子ども家庭事業費、認可外保育施設利用のその他認可外保育施設6,400万円余についてやります。
東京都では2023年10月から、ゼロから2歳児の第2子無償化が始まりました。認可保育園、認証保育園では無償化がされましたが、認証保育園以外の認可外保育園については各区の対応がまちまちになっています。それで、とても変なことが起こっています。どんなことかというと、新宿区にある認可外保育園で区外から来る、例えば豊島区から通ってくる児童は無償化されているのに、新宿区の児童は保育料を払わなきゃいけないという状態です。
一方で、都の制度を調べてみますと、認可外保育園についても、実は都の制度では無償化がされています。具体的には「認可外保育施設等利用支援事業」という事業で、基礎自治体に助成をして、基礎自治体はそれを財源に制度をつくっています。都が無償化の対象としている認可外施設は、①認証保育所、②家庭的保育事業、③ベビーシッター利用支援事業、そして④認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設、この4種類を挙げています。都は多様な子育て支援をするという方針なので、幅広く無償化の対象を指定しています。
ところが、新宿区では④の指導監督基準を満たしている認可外保育園の利用者については、無償化に条件がついています。補助を受けるためには、認可保育園に申請をして、落ちていないと補助を受けられません。なので、制度としてあっても、これ実績ほとんどありません。
私、資料要求をした資料に出ているんですが、この認可外保育園に入って、第2子無償化されている実績というのが19人、約350万円です。
一方で、認可外保育施設の第2子無償化は、ほかの23区では取組進んでいまして、私の調べだと、補助をしているのは23区中20区、そして20区のうち、対象に「認可保育園に落ちていることが必要」という条件をつけているのは新宿区を含めて3区だけです。さらに、その3区のうち港区については、この4月からその条件を外します。なので、もう20区中2区しか、落ちていないといけないという条件はつけないんです。
私は新宿区もほかの区並みに多様な子育てを応援すべく、認可外保育園に通う御家庭について、認可保育園に落ちたことを補助要件から外すべきと考えていますが、いかがでしょうか。
また、ほかの多くの区が進んでいて、新宿区の対応が遅れていることについて見解を伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#2125 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私は、3目子ども家庭事業費、認可外保育施設利用のその他認可外保育施設6,400万円余についてやります。
東京都では2023年10月から、ゼロから2歳児の第2子無償化が始まりました。認可保育園、認証保育園では無償化がされましたが、認証保育園以外の認可外保育園については各区の対応がまちまちになっています。それで、とても変なことが起こっています。どんなことかというと、新宿区にある認可外保育園で区外から来る、例えば豊島区から通ってくる児童は無償化されているのに、新宿区の児童は保育料を払わなきゃいけないという状態です。
一方で、都の制度を調べてみますと、認可外保育園についても、実は都の制度では無償化がされています。具体的には「認可外保育施設等利用支援事業」という事業で、基礎自治体に助成をして、基礎自治体はそれを財源に制度をつくっています。都が無償化の対象としている認可外施設は、①認証保育所、②家庭的保育事業、③ベビーシッター利用支援事業、そして④認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設、この4種類を挙げています。都は多様な子育て支援をするという方針なので、幅広く無償化の対象を指定しています。
ところが、新宿区では④の指導監督基準を満たしている認可外保育園の利用者については、無償化に条件がついています。補助を受けるためには、認可保育園に申請をして、落ちていないと補助を受けられません。なので、制度としてあっても、これ実績ほとんどありません。
私、資料要求をした資料に出ているんですが、この認可外保育園に入って、第2子無償化されている実績というのが19人、約350万円です。
一方で、認可外保育施設の第2子無償化は、ほかの23区では取組進んでいまして、私の調べだと、補助をしているのは23区中20区、そして20区のうち、対象に「認可保育園に落ちていることが必要」という条件をつけているのは新宿区を含めて3区だけです。さらに、その3区のうち港区については、この4月からその条件を外します。なので、もう20区中2区しか、落ちていないといけないという条件はつけないんです。
私は新宿区もほかの区並みに多様な子育てを応援すべく、認可外保育園に通う御家庭について、認可保育園に落ちたことを補助要件から外すべきと考えていますが、いかがでしょうか。
また、ほかの多くの区が進んでいて、新宿区の対応が遅れていることについて見解を伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#2126 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私は、3目子ども家庭事業費、認可外保育施設利用のその他認可外保育施設6,400万円余についてやります。
東京都では2023年10月から、ゼロから2歳児の第2子無償化が始まりました。認可保育園、認証保育園では無償化がされましたが、認証保育園以外の認可外保育園については各区の対応がまちまちになっています。それで、とても変なことが起こっています。どんなことかというと、新宿区にある認可外保育園で区外から来る、例えば豊島区から通ってくる児童は無償化されているのに、新宿区の児童は保育料を払わなきゃいけないという状態です。
一方で、都の制度を調べてみますと、認可外保育園についても、実は都の制度では無償化がされています。具体的には「認可外保育施設等利用支援事業」という事業で、基礎自治体に助成をして、基礎自治体はそれを財源に制度をつくっています。都が無償化の対象としている認可外施設は、①認証保育所、②家庭的保育事業、③ベビーシッター利用支援事業、そして④認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設、この4種類を挙げています。都は多様な子育て支援をするという方針なので、幅広く無償化の対象を指定しています。
ところが、新宿区では④の指導監督基準を満たしている認可外保育園の利用者については、無償化に条件がついています。補助を受けるためには、認可保育園に申請をして、落ちていないと補助を受けられません。なので、制度としてあっても、これ実績ほとんどありません。
私、資料要求をした資料に出ているんですが、この認可外保育園に入って、第2子無償化されている実績というのが19人、約350万円です。
一方で、認可外保育施設の第2子無償化は、ほかの23区では取組進んでいまして、私の調べだと、補助をしているのは23区中20区、そして20区のうち、対象に「認可保育園に落ちていることが必要」という条件をつけているのは新宿区を含めて3区だけです。さらに、その3区のうち港区については、この4月からその条件を外します。なので、もう20区中2区しか、落ちていないといけないという条件はつけないんです。
私は新宿区もほかの区並みに多様な子育てを応援すべく、認可外保育園に通う御家庭について、認可保育園に落ちたことを補助要件から外すべきと考えていますが、いかがでしょうか。
また、ほかの多くの区が進んでいて、新宿区の対応が遅れていることについて見解を伺いたいと思います。
渡辺みちたか委員#2127 / 2844
◆渡辺みちたか委員 私は、3目子ども家庭事業費、認可外保育施設利用のその他認可外保育施設6,400万円余についてやります。
東京都では2023年10月から、ゼロから2歳児の第2子無償化が始まりました。認可保育園、認証保育園では無償化がされましたが、認証保育園以外の認可外保育園については各区の対応がまちまちになっています。それで、とても変なことが起こっています。どんなことかというと、新宿区にある認可外保育園で区外から来る、例えば豊島区から通ってくる児童は無償化されているのに、新宿区の児童は保育料を払わなきゃいけないという状態です。
一方で、都の制度を調べてみますと、認可外保育園についても、実は都の制度では無償化がされています。具体的には「認可外保育施設等利用支援事業」という事業で、基礎自治体に助成をして、基礎自治体はそれを財源に制度をつくっています。都が無償化の対象としている認可外施設は、①認証保育所、②家庭的保育事業、③ベビーシッター利用支援事業、そして④認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設、この4種類を挙げています。都は多様な子育て支援をするという方針なので、幅広く無償化の対象を指定しています。
ところが、新宿区では④の指導監督基準を満たしている認可外保育園の利用者については、無償化に条件がついています。補助を受けるためには、認可保育園に申請をして、落ちていないと補助を受けられません。なので、制度としてあっても、これ実績ほとんどありません。
私、資料要求をした資料に出ているんですが、この認可外保育園に入って、第2子無償化されている実績というのが19人、約350万円です。
一方で、認可外保育施設の第2子無償化は、ほかの23区では取組進んでいまして、私の調べだと、補助をしているのは23区中20区、そして20区のうち、対象に「認可保育園に落ちていることが必要」という条件をつけているのは新宿区を含めて3区だけです。さらに、その3区のうち港区については、この4月からその条件を外します。なので、もう20区中2区しか、落ちていないといけないという条件はつけないんです。
私は新宿区もほかの区並みに多様な子育てを応援すべく、認可外保育園に通う御家庭について、認可保育園に落ちたことを補助要件から外すべきと考えていますが、いかがでしょうか。
また、ほかの多くの区が進んでいて、新宿区の対応が遅れていることについて見解を伺いたいと思います。
衛生課長#2128 / 2844
◎衛生課長 こちらも実査監視件数というところでございますけれども、これは、苦情の対応で現場監視した数に加えまして、新規の施設について、現場、施設が届出のとおりちゃんとできているかどうかというところを確認したりですとか、開設後に標識がちゃんと設置されているかといったところの確認も、合わせた数になってございます。
令和5年度につきましては、この表にありますとおり、新規の数が急激に増えておりまして、届けがなされた後の現場の標識を確認したりですとか、そういったところが、この年度に関してはなかなか難しかったといったところで、件数が減っているというところでございます。
高阪まさし委員#2129 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、令和5年度にできなかったところを、令和6年度に行ったのかなということだと、今の御答弁をお聞きして推測をいたします。
衛生課さん、すごくいろいろな業務もやられているものだと思います。先ほど志田委員から、ネズミの話もございましたけれども、ネズミのことももちろんやらないといけないですし、この民泊の担当も、そのほか様々なことをやっていらっしゃって、それぞれ専門性が必要なお仕事だと思いますけれども、この民泊に関する人員というか、体制というか、このあたりがしっかりしていないと、幾ら法律や条例で決められていても、しっかりと執行をしていく、監視をしていくという体制が取れているのか取れていないのか、それがこの件数、実査監視件数を見て、ちょっと私、そこのあたりが気になったものですから、そのあたり、人員とか、日々のお仕事をされている中で、もう手いっぱいでとてもやっていけないとか、そこら辺ちょっと、現場の感覚なんかを教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2130 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、令和5年度にできなかったところを、令和6年度に行ったのかなということだと、今の御答弁をお聞きして推測をいたします。
衛生課さん、すごくいろいろな業務もやられているものだと思います。先ほど志田委員から、ネズミの話もございましたけれども、ネズミのことももちろんやらないといけないですし、この民泊の担当も、そのほか様々なことをやっていらっしゃって、それぞれ専門性が必要なお仕事だと思いますけれども、この民泊に関する人員というか、体制というか、このあたりがしっかりしていないと、幾ら法律や条例で決められていても、しっかりと執行をしていく、監視をしていくという体制が取れているのか取れていないのか、それがこの件数、実査監視件数を見て、ちょっと私、そこのあたりが気になったものですから、そのあたり、人員とか、日々のお仕事をされている中で、もう手いっぱいでとてもやっていけないとか、そこら辺ちょっと、現場の感覚なんかを教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2131 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、令和5年度にできなかったところを、令和6年度に行ったのかなということだと、今の御答弁をお聞きして推測をいたします。
衛生課さん、すごくいろいろな業務もやられているものだと思います。先ほど志田委員から、ネズミの話もございましたけれども、ネズミのことももちろんやらないといけないですし、この民泊の担当も、そのほか様々なことをやっていらっしゃって、それぞれ専門性が必要なお仕事だと思いますけれども、この民泊に関する人員というか、体制というか、このあたりがしっかりしていないと、幾ら法律や条例で決められていても、しっかりと執行をしていく、監視をしていくという体制が取れているのか取れていないのか、それがこの件数、実査監視件数を見て、ちょっと私、そこのあたりが気になったものですから、そのあたり、人員とか、日々のお仕事をされている中で、もう手いっぱいでとてもやっていけないとか、そこら辺ちょっと、現場の感覚なんかを教えていただければと思います。
保育指導課長#2132 / 2844
◎保育指導課長 保護者の負担軽減の助成についてのお尋ねですけれども、これまで区では保護者に、選択できる多様な保育を提供するために、様々な働き方に応じたサービスを計画に基づいて整備してきたところです。そうした中において平成29年度から、保育所等に入所できないため、やむを得ず国や東京都が定める基準を満たした認可外保育所を利用する保護者の方を対象に保育料の負担軽減を、助成を行ったというものでございます。
今申し上げたとおり、一定の基準を満たした認可外保育施設を利用した保護者には認可保育所の申込み、これを要件として求めているという状況です。保育料の納付の確認を行った上で、上限の範囲内で保育料助成をしているというところです。
実際に他区でそういうような、条件が変わっているという情報は我々もつかんでいますけれども、区もこれまでに待機児童の状況や保護者の就労状況などの保育環境の変化に応じて効果的に支援が行えるように、時期を捉えて要件の見直しをしております。したがいまして、今度、令和7年9月から東京都において第1子無償化が予定されておりますので、その時期を捉えまして区の待機児童の状況や保育環境の変化、それから東京都の動向などを踏まえまして、改めて適切な判断をしていきたいというふうに考えております。
保育指導課長#2133 / 2844
◎保育指導課長 保護者の負担軽減の助成についてのお尋ねですけれども、これまで区では保護者に、選択できる多様な保育を提供するために、様々な働き方に応じたサービスを計画に基づいて整備してきたところです。そうした中において平成29年度から、保育所等に入所できないため、やむを得ず国や東京都が定める基準を満たした認可外保育所を利用する保護者の方を対象に保育料の負担軽減を、助成を行ったというものでございます。
今申し上げたとおり、一定の基準を満たした認可外保育施設を利用した保護者には認可保育所の申込み、これを要件として求めているという状況です。保育料の納付の確認を行った上で、上限の範囲内で保育料助成をしているというところです。
実際に他区でそういうような、条件が変わっているという情報は我々もつかんでいますけれども、区もこれまでに待機児童の状況や保護者の就労状況などの保育環境の変化に応じて効果的に支援が行えるように、時期を捉えて要件の見直しをしております。したがいまして、今度、令和7年9月から東京都において第1子無償化が予定されておりますので、その時期を捉えまして区の待機児童の状況や保育環境の変化、それから東京都の動向などを踏まえまして、改めて適切な判断をしていきたいというふうに考えております。
保育指導課長#2134 / 2844
◎保育指導課長 保護者の負担軽減の助成についてのお尋ねですけれども、これまで区では保護者に、選択できる多様な保育を提供するために、様々な働き方に応じたサービスを計画に基づいて整備してきたところです。そうした中において平成29年度から、保育所等に入所できないため、やむを得ず国や東京都が定める基準を満たした認可外保育所を利用する保護者の方を対象に保育料の負担軽減を、助成を行ったというものでございます。
今申し上げたとおり、一定の基準を満たした認可外保育施設を利用した保護者には認可保育所の申込み、これを要件として求めているという状況です。保育料の納付の確認を行った上で、上限の範囲内で保育料助成をしているというところです。
実際に他区でそういうような、条件が変わっているという情報は我々もつかんでいますけれども、区もこれまでに待機児童の状況や保護者の就労状況などの保育環境の変化に応じて効果的に支援が行えるように、時期を捉えて要件の見直しをしております。したがいまして、今度、令和7年9月から東京都において第1子無償化が予定されておりますので、その時期を捉えまして区の待機児童の状況や保育環境の変化、それから東京都の動向などを踏まえまして、改めて適切な判断をしていきたいというふうに考えております。
保育指導課長#2135 / 2844
◎保育指導課長 保護者の負担軽減の助成についてのお尋ねですけれども、これまで区では保護者に、選択できる多様な保育を提供するために、様々な働き方に応じたサービスを計画に基づいて整備してきたところです。そうした中において平成29年度から、保育所等に入所できないため、やむを得ず国や東京都が定める基準を満たした認可外保育所を利用する保護者の方を対象に保育料の負担軽減を、助成を行ったというものでございます。
今申し上げたとおり、一定の基準を満たした認可外保育施設を利用した保護者には認可保育所の申込み、これを要件として求めているという状況です。保育料の納付の確認を行った上で、上限の範囲内で保育料助成をしているというところです。
実際に他区でそういうような、条件が変わっているという情報は我々もつかんでいますけれども、区もこれまでに待機児童の状況や保護者の就労状況などの保育環境の変化に応じて効果的に支援が行えるように、時期を捉えて要件の見直しをしております。したがいまして、今度、令和7年9月から東京都において第1子無償化が予定されておりますので、その時期を捉えまして区の待機児童の状況や保育環境の変化、それから東京都の動向などを踏まえまして、改めて適切な判断をしていきたいというふうに考えております。
高阪まさし委員#2136 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、令和5年度にできなかったところを、令和6年度に行ったのかなということだと、今の御答弁をお聞きして推測をいたします。
衛生課さん、すごくいろいろな業務もやられているものだと思います。先ほど志田委員から、ネズミの話もございましたけれども、ネズミのことももちろんやらないといけないですし、この民泊の担当も、そのほか様々なことをやっていらっしゃって、それぞれ専門性が必要なお仕事だと思いますけれども、この民泊に関する人員というか、体制というか、このあたりがしっかりしていないと、幾ら法律や条例で決められていても、しっかりと執行をしていく、監視をしていくという体制が取れているのか取れていないのか、それがこの件数、実査監視件数を見て、ちょっと私、そこのあたりが気になったものですから、そのあたり、人員とか、日々のお仕事をされている中で、もう手いっぱいでとてもやっていけないとか、そこら辺ちょっと、現場の感覚なんかを教えていただければと思います。
渡辺みちたか委員#2137 / 2844
◆渡辺みちたか委員 ほかにも質問を用意していたんですけれども、前向きっぽい答弁をいただいたかなと思いましたんで、残りはカットさせていただきます。
渡辺みちたか委員#2138 / 2844
◆渡辺みちたか委員 ほかにも質問を用意していたんですけれども、前向きっぽい答弁をいただいたかなと思いましたんで、残りはカットさせていただきます。
渡辺みちたか委員#2139 / 2844
◆渡辺みちたか委員 ほかにも質問を用意していたんですけれども、前向きっぽい答弁をいただいたかなと思いましたんで、残りはカットさせていただきます。
衛生課長#2140 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、こちらの民泊を担当しております環境衛生係という係になりますけれども、今人員が16名おります。それプラス、民泊の基本的な届出書の受付ですとか、苦情相談をまず受け付ける人員として派遣職員6名、配置しているといった状況でございます。今、御指摘のとおり、環境衛生係に関しましては、民泊のほかにも、ネズミ対策ですとか、火葬場の監視ですとか、その他環境衛生施設として興行場ですとか、公衆浴場ですとか、旅館ですとか、理美容施設ですとか、そういったところの監視も併せて行っているというところで、業務としては非常に多いんですけれども、優先順位をつけて、効果的に事業を実施しているというところでございます。
衛生課長#2141 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、こちらの民泊を担当しております環境衛生係という係になりますけれども、今人員が16名おります。それプラス、民泊の基本的な届出書の受付ですとか、苦情相談をまず受け付ける人員として派遣職員6名、配置しているといった状況でございます。今、御指摘のとおり、環境衛生係に関しましては、民泊のほかにも、ネズミ対策ですとか、火葬場の監視ですとか、その他環境衛生施設として興行場ですとか、公衆浴場ですとか、旅館ですとか、理美容施設ですとか、そういったところの監視も併せて行っているというところで、業務としては非常に多いんですけれども、優先順位をつけて、効果的に事業を実施しているというところでございます。
衛生課長#2142 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、こちらの民泊を担当しております環境衛生係という係になりますけれども、今人員が16名おります。それプラス、民泊の基本的な届出書の受付ですとか、苦情相談をまず受け付ける人員として派遣職員6名、配置しているといった状況でございます。今、御指摘のとおり、環境衛生係に関しましては、民泊のほかにも、ネズミ対策ですとか、火葬場の監視ですとか、その他環境衛生施設として興行場ですとか、公衆浴場ですとか、旅館ですとか、理美容施設ですとか、そういったところの監視も併せて行っているというところで、業務としては非常に多いんですけれども、優先順位をつけて、効果的に事業を実施しているというところでございます。
衛生課長#2143 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、こちらの民泊を担当しております環境衛生係という係になりますけれども、今人員が16名おります。それプラス、民泊の基本的な届出書の受付ですとか、苦情相談をまず受け付ける人員として派遣職員6名、配置しているといった状況でございます。今、御指摘のとおり、環境衛生係に関しましては、民泊のほかにも、ネズミ対策ですとか、火葬場の監視ですとか、その他環境衛生施設として興行場ですとか、公衆浴場ですとか、旅館ですとか、理美容施設ですとか、そういったところの監視も併せて行っているというところで、業務としては非常に多いんですけれども、優先順位をつけて、効果的に事業を実施しているというところでございます。
渡辺みちたか委員#2144 / 2844
◆渡辺みちたか委員 ほかにも質問を用意していたんですけれども、前向きっぽい答弁をいただいたかなと思いましたんで、残りはカットさせていただきます。
高阪まさし委員#2145 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほども申し上げましたとおり、しっかりとこの民泊に関しては、今、非常に苦情も多い中で、区のほうとしてもしっかりと体制を整えていただいて臨んでいただきたいなという思いを、私は持っております。そういったところで、今、優先順位をつけてとおっしゃいましたけれども、そもそもの人員として足りているのか、足りていないのかって、そこは答弁は求めません。求めませんけれども、もし本当にこの日々の民泊に関する業務、今もう急増していると思います。人員が足りないということであれば、それは所管課の中で人員のやりくりなんかも含めて調整できるのかもしれませんけれども、本当にそれでも足りないというのであれば、そこはしっかりと考えないといけないんじゃないかなというふうにも思いますので、それは、何でしょう、我々が言うことではないと思いますけれども、しっかりと内部で御判断をして、善処をいただきたいなというふうに思っております。
この定期報告についてちょっとだけお伺いしたいんですけれども、私、どちらかというと以前にもお伺いしたことがあると思うんです。観光のほうにもちょっと興味がありまして、この民泊って、もともとは観光振興施策で設けられた制度でございまして、この新宿区においては、今やもう迷惑施設みたいな感じで思われがちなものになっているかと思うんですけれども、この観光という観点から、観光施策はもちろん文化観光課でやっていらっしゃいますけれども、このあたりのどこの国から何人宿泊されているとか、国籍別の宿泊者数とか、こういった情報を文化観光課とやり取りをして情報共有しているのかとかというのも、ちょっと私、気になっているものですから、そのあたり教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2146 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほども申し上げましたとおり、しっかりとこの民泊に関しては、今、非常に苦情も多い中で、区のほうとしてもしっかりと体制を整えていただいて臨んでいただきたいなという思いを、私は持っております。そういったところで、今、優先順位をつけてとおっしゃいましたけれども、そもそもの人員として足りているのか、足りていないのかって、そこは答弁は求めません。求めませんけれども、もし本当にこの日々の民泊に関する業務、今もう急増していると思います。人員が足りないということであれば、それは所管課の中で人員のやりくりなんかも含めて調整できるのかもしれませんけれども、本当にそれでも足りないというのであれば、そこはしっかりと考えないといけないんじゃないかなというふうにも思いますので、それは、何でしょう、我々が言うことではないと思いますけれども、しっかりと内部で御判断をして、善処をいただきたいなというふうに思っております。
この定期報告についてちょっとだけお伺いしたいんですけれども、私、どちらかというと以前にもお伺いしたことがあると思うんです。観光のほうにもちょっと興味がありまして、この民泊って、もともとは観光振興施策で設けられた制度でございまして、この新宿区においては、今やもう迷惑施設みたいな感じで思われがちなものになっているかと思うんですけれども、この観光という観点から、観光施策はもちろん文化観光課でやっていらっしゃいますけれども、このあたりのどこの国から何人宿泊されているとか、国籍別の宿泊者数とか、こういった情報を文化観光課とやり取りをして情報共有しているのかとかというのも、ちょっと私、気になっているものですから、そのあたり教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2147 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほども申し上げましたとおり、しっかりとこの民泊に関しては、今、非常に苦情も多い中で、区のほうとしてもしっかりと体制を整えていただいて臨んでいただきたいなという思いを、私は持っております。そういったところで、今、優先順位をつけてとおっしゃいましたけれども、そもそもの人員として足りているのか、足りていないのかって、そこは答弁は求めません。求めませんけれども、もし本当にこの日々の民泊に関する業務、今もう急増していると思います。人員が足りないということであれば、それは所管課の中で人員のやりくりなんかも含めて調整できるのかもしれませんけれども、本当にそれでも足りないというのであれば、そこはしっかりと考えないといけないんじゃないかなというふうにも思いますので、それは、何でしょう、我々が言うことではないと思いますけれども、しっかりと内部で御判断をして、善処をいただきたいなというふうに思っております。
この定期報告についてちょっとだけお伺いしたいんですけれども、私、どちらかというと以前にもお伺いしたことがあると思うんです。観光のほうにもちょっと興味がありまして、この民泊って、もともとは観光振興施策で設けられた制度でございまして、この新宿区においては、今やもう迷惑施設みたいな感じで思われがちなものになっているかと思うんですけれども、この観光という観点から、観光施策はもちろん文化観光課でやっていらっしゃいますけれども、このあたりのどこの国から何人宿泊されているとか、国籍別の宿泊者数とか、こういった情報を文化観光課とやり取りをして情報共有しているのかとかというのも、ちょっと私、気になっているものですから、そのあたり教えていただければと思います。
渡辺やすし委員#2148 / 2844
◆渡辺やすし委員 ちょっと目を横断するんですけれども、子ども家庭事業費の中の「私立保育所等委託」及び「学童クラブ」、あと4目子ども家庭施設費の中の「保育用材料費」について、ちょっとまとめてお聞きします。
これはどういったことを聞きたいかというと、区立保育園、私立保育園で提供されている給食及び学童クラブで提供されているおやつ、こちらに物価高騰の影響が当然あると思うんですけれども、それに適切に対応されていますかという話を、ちょっと横に串刺しした感じで聞ければと思っています。
まず質問の前提として、保育課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長にお聞きしたいんですけれども、保育園では給食というものを提供されています。区立保育園では給食ありますし、私立保育園の提供している給食に対しては副食費の補助をされていると思います。
まず給食といったものの意味というか、重要性です。私が園児の適切な栄養価を取るという意味、あるいは園での楽しい生活において大変重要な役割だと思っているんですけれども、どのような認識をお持ちですかということをお聞きします。
また、あわせて、子ども家庭支援課長に、学童クラブでおやつを出すことの重要性というか、学童クラブのおやつの役割です。それを、まずどのように捉えていらっしゃるのかということをそれぞれお聞かせください。
渡辺やすし委員#2149 / 2844
◆渡辺やすし委員 ちょっと目を横断するんですけれども、子ども家庭事業費の中の「私立保育所等委託」及び「学童クラブ」、あと4目子ども家庭施設費の中の「保育用材料費」について、ちょっとまとめてお聞きします。
これはどういったことを聞きたいかというと、区立保育園、私立保育園で提供されている給食及び学童クラブで提供されているおやつ、こちらに物価高騰の影響が当然あると思うんですけれども、それに適切に対応されていますかという話を、ちょっと横に串刺しした感じで聞ければと思っています。
まず質問の前提として、保育課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長にお聞きしたいんですけれども、保育園では給食というものを提供されています。区立保育園では給食ありますし、私立保育園の提供している給食に対しては副食費の補助をされていると思います。
まず給食といったものの意味というか、重要性です。私が園児の適切な栄養価を取るという意味、あるいは園での楽しい生活において大変重要な役割だと思っているんですけれども、どのような認識をお持ちですかということをお聞きします。
また、あわせて、子ども家庭支援課長に、学童クラブでおやつを出すことの重要性というか、学童クラブのおやつの役割です。それを、まずどのように捉えていらっしゃるのかということをそれぞれお聞かせください。
渡辺やすし委員#2150 / 2844
◆渡辺やすし委員 ちょっと目を横断するんですけれども、子ども家庭事業費の中の「私立保育所等委託」及び「学童クラブ」、あと4目子ども家庭施設費の中の「保育用材料費」について、ちょっとまとめてお聞きします。
これはどういったことを聞きたいかというと、区立保育園、私立保育園で提供されている給食及び学童クラブで提供されているおやつ、こちらに物価高騰の影響が当然あると思うんですけれども、それに適切に対応されていますかという話を、ちょっと横に串刺しした感じで聞ければと思っています。
まず質問の前提として、保育課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長にお聞きしたいんですけれども、保育園では給食というものを提供されています。区立保育園では給食ありますし、私立保育園の提供している給食に対しては副食費の補助をされていると思います。
まず給食といったものの意味というか、重要性です。私が園児の適切な栄養価を取るという意味、あるいは園での楽しい生活において大変重要な役割だと思っているんですけれども、どのような認識をお持ちですかということをお聞きします。
また、あわせて、子ども家庭支援課長に、学童クラブでおやつを出すことの重要性というか、学童クラブのおやつの役割です。それを、まずどのように捉えていらっしゃるのかということをそれぞれお聞かせください。
渡辺やすし委員#2151 / 2844
◆渡辺やすし委員 ちょっと目を横断するんですけれども、子ども家庭事業費の中の「私立保育所等委託」及び「学童クラブ」、あと4目子ども家庭施設費の中の「保育用材料費」について、ちょっとまとめてお聞きします。
これはどういったことを聞きたいかというと、区立保育園、私立保育園で提供されている給食及び学童クラブで提供されているおやつ、こちらに物価高騰の影響が当然あると思うんですけれども、それに適切に対応されていますかという話を、ちょっと横に串刺しした感じで聞ければと思っています。
まず質問の前提として、保育課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長にお聞きしたいんですけれども、保育園では給食というものを提供されています。区立保育園では給食ありますし、私立保育園の提供している給食に対しては副食費の補助をされていると思います。
まず給食といったものの意味というか、重要性です。私が園児の適切な栄養価を取るという意味、あるいは園での楽しい生活において大変重要な役割だと思っているんですけれども、どのような認識をお持ちですかということをお聞きします。
また、あわせて、子ども家庭支援課長に、学童クラブでおやつを出すことの重要性というか、学童クラブのおやつの役割です。それを、まずどのように捉えていらっしゃるのかということをそれぞれお聞かせください。
高阪まさし委員#2152 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほども申し上げましたとおり、しっかりとこの民泊に関しては、今、非常に苦情も多い中で、区のほうとしてもしっかりと体制を整えていただいて臨んでいただきたいなという思いを、私は持っております。そういったところで、今、優先順位をつけてとおっしゃいましたけれども、そもそもの人員として足りているのか、足りていないのかって、そこは答弁は求めません。求めませんけれども、もし本当にこの日々の民泊に関する業務、今もう急増していると思います。人員が足りないということであれば、それは所管課の中で人員のやりくりなんかも含めて調整できるのかもしれませんけれども、本当にそれでも足りないというのであれば、そこはしっかりと考えないといけないんじゃないかなというふうにも思いますので、それは、何でしょう、我々が言うことではないと思いますけれども、しっかりと内部で御判断をして、善処をいただきたいなというふうに思っております。
この定期報告についてちょっとだけお伺いしたいんですけれども、私、どちらかというと以前にもお伺いしたことがあると思うんです。観光のほうにもちょっと興味がありまして、この民泊って、もともとは観光振興施策で設けられた制度でございまして、この新宿区においては、今やもう迷惑施設みたいな感じで思われがちなものになっているかと思うんですけれども、この観光という観点から、観光施策はもちろん文化観光課でやっていらっしゃいますけれども、このあたりのどこの国から何人宿泊されているとか、国籍別の宿泊者数とか、こういった情報を文化観光課とやり取りをして情報共有しているのかとかというのも、ちょっと私、気になっているものですから、そのあたり教えていただければと思います。
衛生課長#2153 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の民泊に、実際、宿泊されている国籍の人数なんかにつきましては、定期報告の中で把握はしているところでございまして、新宿区の民泊につきましては、全国と比べると圧倒的に外国人の宿泊者が多いというような状況、9割以上が外国人の方の宿泊者というふうになってございます。
今のところ、観光を所管する部門とそのあたりの情報共有というところはしてございませんけれども、実際その宿泊される方に対して、日本のマナーであるとか、ルールであるとか、そういったことを周知するといった部分につきましては、観光振興協会と連携して取り組ませていただいております。
保育課長#2154 / 2844
◎保育課長 給食の提供の意義についてのお尋ねでございます。もちろん、栄養補給という面がございますけれども、それ以外にもいわゆる「食育」という部分で、各園では郷土食ですとか、あるいは外国の料理なんかも提供しているところです。そういった意味で、「食育」というような意味も大変大きく持ち合わせているものと考えてございます。
保育課長#2155 / 2844
◎保育課長 給食の提供の意義についてのお尋ねでございます。もちろん、栄養補給という面がございますけれども、それ以外にもいわゆる「食育」という部分で、各園では郷土食ですとか、あるいは外国の料理なんかも提供しているところです。そういった意味で、「食育」というような意味も大変大きく持ち合わせているものと考えてございます。
衛生課長#2156 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の民泊に、実際、宿泊されている国籍の人数なんかにつきましては、定期報告の中で把握はしているところでございまして、新宿区の民泊につきましては、全国と比べると圧倒的に外国人の宿泊者が多いというような状況、9割以上が外国人の方の宿泊者というふうになってございます。
今のところ、観光を所管する部門とそのあたりの情報共有というところはしてございませんけれども、実際その宿泊される方に対して、日本のマナーであるとか、ルールであるとか、そういったことを周知するといった部分につきましては、観光振興協会と連携して取り組ませていただいております。
保育課長#2157 / 2844
◎保育課長 給食の提供の意義についてのお尋ねでございます。もちろん、栄養補給という面がございますけれども、それ以外にもいわゆる「食育」という部分で、各園では郷土食ですとか、あるいは外国の料理なんかも提供しているところです。そういった意味で、「食育」というような意味も大変大きく持ち合わせているものと考えてございます。
衛生課長#2158 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の民泊に、実際、宿泊されている国籍の人数なんかにつきましては、定期報告の中で把握はしているところでございまして、新宿区の民泊につきましては、全国と比べると圧倒的に外国人の宿泊者が多いというような状況、9割以上が外国人の方の宿泊者というふうになってございます。
今のところ、観光を所管する部門とそのあたりの情報共有というところはしてございませんけれども、実際その宿泊される方に対して、日本のマナーであるとか、ルールであるとか、そういったことを周知するといった部分につきましては、観光振興協会と連携して取り組ませていただいております。
衛生課長#2159 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の民泊に、実際、宿泊されている国籍の人数なんかにつきましては、定期報告の中で把握はしているところでございまして、新宿区の民泊につきましては、全国と比べると圧倒的に外国人の宿泊者が多いというような状況、9割以上が外国人の方の宿泊者というふうになってございます。
今のところ、観光を所管する部門とそのあたりの情報共有というところはしてございませんけれども、実際その宿泊される方に対して、日本のマナーであるとか、ルールであるとか、そういったことを周知するといった部分につきましては、観光振興協会と連携して取り組ませていただいております。
保育課長#2160 / 2844
◎保育課長 給食の提供の意義についてのお尋ねでございます。もちろん、栄養補給という面がございますけれども、それ以外にもいわゆる「食育」という部分で、各園では郷土食ですとか、あるいは外国の料理なんかも提供しているところです。そういった意味で、「食育」というような意味も大変大きく持ち合わせているものと考えてございます。
高阪まさし委員#2161 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
衛生課さんは、もう観光なんて所管されていないということは、もちろん分かった上でなんですけれども、新宿区の観光政策は、どちらかというと、今まだそういう情報、自分たちの新宿区内での観光客がどういった動向なのかというのを、あまり把握していないような向きがあると、私は思っております。そんな中で衛生課さんが持っていらっしゃるこの情報というのも、一つ大きな情報だと思いますので、これは衛生課さんのほうから動くような話じゃないですけれども、そこのあたり部署を越えて、しっかりと情報連携を図って観光施策にも活かしていただきたいなという思いだけ、最後に述べさせて終わらせていただきます。ありがとうございます。(「関連」と呼ぶ者あり)
高阪まさし委員#2162 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
衛生課さんは、もう観光なんて所管されていないということは、もちろん分かった上でなんですけれども、新宿区の観光政策は、どちらかというと、今まだそういう情報、自分たちの新宿区内での観光客がどういった動向なのかというのを、あまり把握していないような向きがあると、私は思っております。そんな中で衛生課さんが持っていらっしゃるこの情報というのも、一つ大きな情報だと思いますので、これは衛生課さんのほうから動くような話じゃないですけれども、そこのあたり部署を越えて、しっかりと情報連携を図って観光施策にも活かしていただきたいなという思いだけ、最後に述べさせて終わらせていただきます。ありがとうございます。(「関連」と呼ぶ者あり)
子ども家庭支援課長#2163 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけるおやつ提供の意義についてのお尋ねでございます。今保育課長が御答弁差し上げましたが、学童クラブでも同じく「食育」の観点、それから小学生の子どもたちが自分でどういったおやつを食べてみたいかというアンケートを取っていたりですとか、あと学校長期休業期間中の一日育成日にはクッキングを取り入れたりとか、楽しみの一つにもなっていると認識しております。
子ども家庭支援課長#2164 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけるおやつ提供の意義についてのお尋ねでございます。今保育課長が御答弁差し上げましたが、学童クラブでも同じく「食育」の観点、それから小学生の子どもたちが自分でどういったおやつを食べてみたいかというアンケートを取っていたりですとか、あと学校長期休業期間中の一日育成日にはクッキングを取り入れたりとか、楽しみの一つにもなっていると認識しております。
子ども家庭支援課長#2165 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけるおやつ提供の意義についてのお尋ねでございます。今保育課長が御答弁差し上げましたが、学童クラブでも同じく「食育」の観点、それから小学生の子どもたちが自分でどういったおやつを食べてみたいかというアンケートを取っていたりですとか、あと学校長期休業期間中の一日育成日にはクッキングを取り入れたりとか、楽しみの一つにもなっていると認識しております。
子ども家庭支援課長#2166 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおけるおやつ提供の意義についてのお尋ねでございます。今保育課長が御答弁差し上げましたが、学童クラブでも同じく「食育」の観点、それから小学生の子どもたちが自分でどういったおやつを食べてみたいかというアンケートを取っていたりですとか、あと学校長期休業期間中の一日育成日にはクッキングを取り入れたりとか、楽しみの一つにもなっていると認識しております。
高阪まさし委員#2167 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
衛生課さんは、もう観光なんて所管されていないということは、もちろん分かった上でなんですけれども、新宿区の観光政策は、どちらかというと、今まだそういう情報、自分たちの新宿区内での観光客がどういった動向なのかというのを、あまり把握していないような向きがあると、私は思っております。そんな中で衛生課さんが持っていらっしゃるこの情報というのも、一つ大きな情報だと思いますので、これは衛生課さんのほうから動くような話じゃないですけれども、そこのあたり部署を越えて、しっかりと情報連携を図って観光施策にも活かしていただきたいなという思いだけ、最後に述べさせて終わらせていただきます。ありがとうございます。(「関連」と呼ぶ者あり)
高阪まさし委員#2168 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
衛生課さんは、もう観光なんて所管されていないということは、もちろん分かった上でなんですけれども、新宿区の観光政策は、どちらかというと、今まだそういう情報、自分たちの新宿区内での観光客がどういった動向なのかというのを、あまり把握していないような向きがあると、私は思っております。そんな中で衛生課さんが持っていらっしゃるこの情報というのも、一つ大きな情報だと思いますので、これは衛生課さんのほうから動くような話じゃないですけれども、そこのあたり部署を越えて、しっかりと情報連携を図って観光施策にも活かしていただきたいなという思いだけ、最後に述べさせて終わらせていただきます。ありがとうございます。(「関連」と呼ぶ者あり)
渡辺やすし委員#2169 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。今御答弁いただいたように、食育の観点、あるいは学校生活といいますか、そこの施設内で過ごすときの楽しみの観点から、給食というもの、あるいは学童クラブのおやつというものは大変重要なものであるというふうな認識は持っております。私もそのとおりだと思います。
お聞きしたいんですけれども、ただ、当然給食であるとか、おやつであるとかも物価高騰になってしまうと、当然質が低下してしまう可能性はあると思うんです。物価高騰だけじゃなくて、様々質が低下してしまう可能性があると思うんですけれども、これも保育課長と子ども家庭支援課長に最初に前提としてお聞きしたいんですけれども、そういった食育であるとか楽しみであるとか、そういった重要な役割を持つ給食、あるいはおやつというものが質が低下してはいけないというような認識はお持ちであるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#2170 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。今御答弁いただいたように、食育の観点、あるいは学校生活といいますか、そこの施設内で過ごすときの楽しみの観点から、給食というもの、あるいは学童クラブのおやつというものは大変重要なものであるというふうな認識は持っております。私もそのとおりだと思います。
お聞きしたいんですけれども、ただ、当然給食であるとか、おやつであるとかも物価高騰になってしまうと、当然質が低下してしまう可能性はあると思うんです。物価高騰だけじゃなくて、様々質が低下してしまう可能性があると思うんですけれども、これも保育課長と子ども家庭支援課長に最初に前提としてお聞きしたいんですけれども、そういった食育であるとか楽しみであるとか、そういった重要な役割を持つ給食、あるいはおやつというものが質が低下してはいけないというような認識はお持ちであるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#2171 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。今御答弁いただいたように、食育の観点、あるいは学校生活といいますか、そこの施設内で過ごすときの楽しみの観点から、給食というもの、あるいは学童クラブのおやつというものは大変重要なものであるというふうな認識は持っております。私もそのとおりだと思います。
お聞きしたいんですけれども、ただ、当然給食であるとか、おやつであるとかも物価高騰になってしまうと、当然質が低下してしまう可能性はあると思うんです。物価高騰だけじゃなくて、様々質が低下してしまう可能性があると思うんですけれども、これも保育課長と子ども家庭支援課長に最初に前提としてお聞きしたいんですけれども、そういった食育であるとか楽しみであるとか、そういった重要な役割を持つ給食、あるいはおやつというものが質が低下してはいけないというような認識はお持ちであるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#2172 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。今御答弁いただいたように、食育の観点、あるいは学校生活といいますか、そこの施設内で過ごすときの楽しみの観点から、給食というもの、あるいは学童クラブのおやつというものは大変重要なものであるというふうな認識は持っております。私もそのとおりだと思います。
お聞きしたいんですけれども、ただ、当然給食であるとか、おやつであるとかも物価高騰になってしまうと、当然質が低下してしまう可能性はあると思うんです。物価高騰だけじゃなくて、様々質が低下してしまう可能性があると思うんですけれども、これも保育課長と子ども家庭支援課長に最初に前提としてお聞きしたいんですけれども、そういった食育であるとか楽しみであるとか、そういった重要な役割を持つ給食、あるいはおやつというものが質が低下してはいけないというような認識はお持ちであるという理解で大丈夫ですか。
有馬としろう委員#2173 / 2844
◆有馬としろう委員 私も、この民泊についてちょっとお伺いをしようと思っておりました。高阪委員の質疑とかぶって結構いたので、その上で、先ほど宿泊業法に基づく業務停止命令を区長が、9月12日ですね、出したということで、これ、同法に基づく業務停止命令は都内で初めて出したということで、しっかりとよく出したなという思いがあって、評価されるべきだなという思いがあるんですけれども、これについての区民からの反響とか、周りの反応とか、そういったことがあれば、ちょっとお聞かせください。
有馬としろう委員#2174 / 2844
◆有馬としろう委員 私も、この民泊についてちょっとお伺いをしようと思っておりました。高阪委員の質疑とかぶって結構いたので、その上で、先ほど宿泊業法に基づく業務停止命令を区長が、9月12日ですね、出したということで、これ、同法に基づく業務停止命令は都内で初めて出したということで、しっかりとよく出したなという思いがあって、評価されるべきだなという思いがあるんですけれども、これについての区民からの反響とか、周りの反応とか、そういったことがあれば、ちょっとお聞かせください。
有馬としろう委員#2175 / 2844
◆有馬としろう委員 私も、この民泊についてちょっとお伺いをしようと思っておりました。高阪委員の質疑とかぶって結構いたので、その上で、先ほど宿泊業法に基づく業務停止命令を区長が、9月12日ですね、出したということで、これ、同法に基づく業務停止命令は都内で初めて出したということで、しっかりとよく出したなという思いがあって、評価されるべきだなという思いがあるんですけれども、これについての区民からの反響とか、周りの反応とか、そういったことがあれば、ちょっとお聞かせください。
有馬としろう委員#2176 / 2844
◆有馬としろう委員 私も、この民泊についてちょっとお伺いをしようと思っておりました。高阪委員の質疑とかぶって結構いたので、その上で、先ほど宿泊業法に基づく業務停止命令を区長が、9月12日ですね、出したということで、これ、同法に基づく業務停止命令は都内で初めて出したということで、しっかりとよく出したなという思いがあって、評価されるべきだなという思いがあるんですけれども、これについての区民からの反響とか、周りの反応とか、そういったことがあれば、ちょっとお聞かせください。
衛生課長#2177 / 2844
◎衛生課長 業務停止命令の公表を12日に行わせていただきまして、その後、区民の方からの意見システムの中でのお声という中では、非常に好意的な御意見がございました。また、マスコミ各社からの取材なんかもありまして、そういった中でも、この民泊のそういった問題に目を向けていただけるきっかけとしては、非常によかったのかなというふうに思ってございます。
保育課長#2178 / 2844
◎保育課長 給食の質は重要なことと考えてございます。
保育課長#2179 / 2844
◎保育課長 給食の質は重要なことと考えてございます。
保育課長#2180 / 2844
◎保育課長 給食の質は重要なことと考えてございます。
衛生課長#2181 / 2844
◎衛生課長 業務停止命令の公表を12日に行わせていただきまして、その後、区民の方からの意見システムの中でのお声という中では、非常に好意的な御意見がございました。また、マスコミ各社からの取材なんかもありまして、そういった中でも、この民泊のそういった問題に目を向けていただけるきっかけとしては、非常によかったのかなというふうに思ってございます。
衛生課長#2182 / 2844
◎衛生課長 業務停止命令の公表を12日に行わせていただきまして、その後、区民の方からの意見システムの中でのお声という中では、非常に好意的な御意見がございました。また、マスコミ各社からの取材なんかもありまして、そういった中でも、この民泊のそういった問題に目を向けていただけるきっかけとしては、非常によかったのかなというふうに思ってございます。
衛生課長#2183 / 2844
◎衛生課長 業務停止命令の公表を12日に行わせていただきまして、その後、区民の方からの意見システムの中でのお声という中では、非常に好意的な御意見がございました。また、マスコミ各社からの取材なんかもありまして、そういった中でも、この民泊のそういった問題に目を向けていただけるきっかけとしては、非常によかったのかなというふうに思ってございます。
保育課長#2184 / 2844
◎保育課長 給食の質は重要なことと考えてございます。
子ども家庭支援課長#2185 / 2844
◎子ども家庭支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
有馬としろう委員#2186 / 2844
◆有馬としろう委員 こういうことをするということは、いろいろ23区でも、民泊が非常に多い新宿がそういう英断を下したということは、周りにも大きく影響していくことにもなるかなというふうに思いますので、しっかり取り組んでいただいたことというのは、そういうふうな声もいただいていることですから、評価されることだなというふうに思います。
もう一点、一方で、これは私も相談を受けた中に一つあることが、これだけ民泊が増えている中で、もともと旅館業法が法改正になって、一定程度緩和されたことで、旅館業法の申請をして、その中身は、民泊、新宿ルール含めてルールがあるので、制限があるということで、実態は民泊をやっているという事例があって、なかなかこれは、だから、それを申請してやっていることについてのことなので、苦情が殺到しているということでもなかったんですが、そういうことについて、非常に違和感を持っているというお声をいただいたんですが、こういう実態については、何か把握していらっしゃることありますか。
有馬としろう委員#2187 / 2844
◆有馬としろう委員 こういうことをするということは、いろいろ23区でも、民泊が非常に多い新宿がそういう英断を下したということは、周りにも大きく影響していくことにもなるかなというふうに思いますので、しっかり取り組んでいただいたことというのは、そういうふうな声もいただいていることですから、評価されることだなというふうに思います。
もう一点、一方で、これは私も相談を受けた中に一つあることが、これだけ民泊が増えている中で、もともと旅館業法が法改正になって、一定程度緩和されたことで、旅館業法の申請をして、その中身は、民泊、新宿ルール含めてルールがあるので、制限があるということで、実態は民泊をやっているという事例があって、なかなかこれは、だから、それを申請してやっていることについてのことなので、苦情が殺到しているということでもなかったんですが、そういうことについて、非常に違和感を持っているというお声をいただいたんですが、こういう実態については、何か把握していらっしゃることありますか。
有馬としろう委員#2188 / 2844
◆有馬としろう委員 こういうことをするということは、いろいろ23区でも、民泊が非常に多い新宿がそういう英断を下したということは、周りにも大きく影響していくことにもなるかなというふうに思いますので、しっかり取り組んでいただいたことというのは、そういうふうな声もいただいていることですから、評価されることだなというふうに思います。
もう一点、一方で、これは私も相談を受けた中に一つあることが、これだけ民泊が増えている中で、もともと旅館業法が法改正になって、一定程度緩和されたことで、旅館業法の申請をして、その中身は、民泊、新宿ルール含めてルールがあるので、制限があるということで、実態は民泊をやっているという事例があって、なかなかこれは、だから、それを申請してやっていることについてのことなので、苦情が殺到しているということでもなかったんですが、そういうことについて、非常に違和感を持っているというお声をいただいたんですが、こういう実態については、何か把握していらっしゃることありますか。
有馬としろう委員#2189 / 2844
◆有馬としろう委員 こういうことをするということは、いろいろ23区でも、民泊が非常に多い新宿がそういう英断を下したということは、周りにも大きく影響していくことにもなるかなというふうに思いますので、しっかり取り組んでいただいたことというのは、そういうふうな声もいただいていることですから、評価されることだなというふうに思います。
もう一点、一方で、これは私も相談を受けた中に一つあることが、これだけ民泊が増えている中で、もともと旅館業法が法改正になって、一定程度緩和されたことで、旅館業法の申請をして、その中身は、民泊、新宿ルール含めてルールがあるので、制限があるということで、実態は民泊をやっているという事例があって、なかなかこれは、だから、それを申請してやっていることについてのことなので、苦情が殺到しているということでもなかったんですが、そういうことについて、非常に違和感を持っているというお声をいただいたんですが、こういう実態については、何か把握していらっしゃることありますか。
子ども家庭支援課長#2190 / 2844
◎子ども家庭支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
子ども家庭支援課長#2191 / 2844
◎子ども家庭支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
子ども家庭支援課長#2192 / 2844
◎子ども家庭支援課長 委員おっしゃるとおりでございます。
衛生課長#2193 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、旅館業法が平成30年に改正されまして、それまでの最低客室数の制限がなくなり、また、フロント・帳場をつくるといった制限もなくなったことから、一軒家の建物を旅館として営業するといったような申請が、最近増えているという状況でございます。
民泊であれば、年間180日の営業制限があるわけですけれども、旅館業だとそういったものがない。365日、営業できるということもございますので、住宅地の中にそういった業態のものができると、近隣への影響が少なからずあるといったところは、私どものほうも把握してございまして、そういった施設が原因となる苦情があった際には、我々職員のほうで現地を確認させていただいて、個別に丁寧に対応しているところでございます。
衛生課長#2194 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、旅館業法が平成30年に改正されまして、それまでの最低客室数の制限がなくなり、また、フロント・帳場をつくるといった制限もなくなったことから、一軒家の建物を旅館として営業するといったような申請が、最近増えているという状況でございます。
民泊であれば、年間180日の営業制限があるわけですけれども、旅館業だとそういったものがない。365日、営業できるということもございますので、住宅地の中にそういった業態のものができると、近隣への影響が少なからずあるといったところは、私どものほうも把握してございまして、そういった施設が原因となる苦情があった際には、我々職員のほうで現地を確認させていただいて、個別に丁寧に対応しているところでございます。
衛生課長#2195 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、旅館業法が平成30年に改正されまして、それまでの最低客室数の制限がなくなり、また、フロント・帳場をつくるといった制限もなくなったことから、一軒家の建物を旅館として営業するといったような申請が、最近増えているという状況でございます。
民泊であれば、年間180日の営業制限があるわけですけれども、旅館業だとそういったものがない。365日、営業できるということもございますので、住宅地の中にそういった業態のものができると、近隣への影響が少なからずあるといったところは、私どものほうも把握してございまして、そういった施設が原因となる苦情があった際には、我々職員のほうで現地を確認させていただいて、個別に丁寧に対応しているところでございます。
衛生課長#2196 / 2844
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、旅館業法が平成30年に改正されまして、それまでの最低客室数の制限がなくなり、また、フロント・帳場をつくるといった制限もなくなったことから、一軒家の建物を旅館として営業するといったような申請が、最近増えているという状況でございます。
民泊であれば、年間180日の営業制限があるわけですけれども、旅館業だとそういったものがない。365日、営業できるということもございますので、住宅地の中にそういった業態のものができると、近隣への影響が少なからずあるといったところは、私どものほうも把握してございまして、そういった施設が原因となる苦情があった際には、我々職員のほうで現地を確認させていただいて、個別に丁寧に対応しているところでございます。
渡辺やすし委員#2197 / 2844
◆渡辺やすし委員 そうなんです。質というのは当然担保していかなければいけない。ここまでで前提が共有されたと思います。ただ、材料費が上がっていくと、当然同じ予算だと質は低下していく。そういうふうなことが一般でいうと考えられると思うんです。2月19日の区長の所信表明ですか、こちらのほうでも区長おっしゃっているんですけれども、「個別の事業については、価格高騰及び労務単価の上昇の影響を適切に反映させます」というふうにもおっしゃっています。なので、これからそれぞれ項目ごとの話になるので、1個ずつ物価高騰に対応して、しっかりと区立保育園の給食費、私立保育園の給食費、学童クラブのおやつ費というものが適切に対応されているのかということを確認していこうと思います。
では、まず最初、これは区立保育園です。令和7年1月でいいますと、消費者物価指数の総合指数でいうと前年の同月比の4.0%上がっています。要するに4.0%、物の値段が上がっているということです。物価高騰というのは令和4年ぐらいから起こっているというふうに認識しているんですけれども、では令和4年から令和5年、令和6年、そして今回の令和7年の当初予算と、保育用材料費の値段を物価高騰に対応してどのように上げられてきたのか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#2198 / 2844
◆渡辺やすし委員 そうなんです。質というのは当然担保していかなければいけない。ここまでで前提が共有されたと思います。ただ、材料費が上がっていくと、当然同じ予算だと質は低下していく。そういうふうなことが一般でいうと考えられると思うんです。2月19日の区長の所信表明ですか、こちらのほうでも区長おっしゃっているんですけれども、「個別の事業については、価格高騰及び労務単価の上昇の影響を適切に反映させます」というふうにもおっしゃっています。なので、これからそれぞれ項目ごとの話になるので、1個ずつ物価高騰に対応して、しっかりと区立保育園の給食費、私立保育園の給食費、学童クラブのおやつ費というものが適切に対応されているのかということを確認していこうと思います。
では、まず最初、これは区立保育園です。令和7年1月でいいますと、消費者物価指数の総合指数でいうと前年の同月比の4.0%上がっています。要するに4.0%、物の値段が上がっているということです。物価高騰というのは令和4年ぐらいから起こっているというふうに認識しているんですけれども、では令和4年から令和5年、令和6年、そして今回の令和7年の当初予算と、保育用材料費の値段を物価高騰に対応してどのように上げられてきたのか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#2199 / 2844
◆渡辺やすし委員 そうなんです。質というのは当然担保していかなければいけない。ここまでで前提が共有されたと思います。ただ、材料費が上がっていくと、当然同じ予算だと質は低下していく。そういうふうなことが一般でいうと考えられると思うんです。2月19日の区長の所信表明ですか、こちらのほうでも区長おっしゃっているんですけれども、「個別の事業については、価格高騰及び労務単価の上昇の影響を適切に反映させます」というふうにもおっしゃっています。なので、これからそれぞれ項目ごとの話になるので、1個ずつ物価高騰に対応して、しっかりと区立保育園の給食費、私立保育園の給食費、学童クラブのおやつ費というものが適切に対応されているのかということを確認していこうと思います。
では、まず最初、これは区立保育園です。令和7年1月でいいますと、消費者物価指数の総合指数でいうと前年の同月比の4.0%上がっています。要するに4.0%、物の値段が上がっているということです。物価高騰というのは令和4年ぐらいから起こっているというふうに認識しているんですけれども、では令和4年から令和5年、令和6年、そして今回の令和7年の当初予算と、保育用材料費の値段を物価高騰に対応してどのように上げられてきたのか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#2200 / 2844
◆渡辺やすし委員 そうなんです。質というのは当然担保していかなければいけない。ここまでで前提が共有されたと思います。ただ、材料費が上がっていくと、当然同じ予算だと質は低下していく。そういうふうなことが一般でいうと考えられると思うんです。2月19日の区長の所信表明ですか、こちらのほうでも区長おっしゃっているんですけれども、「個別の事業については、価格高騰及び労務単価の上昇の影響を適切に反映させます」というふうにもおっしゃっています。なので、これからそれぞれ項目ごとの話になるので、1個ずつ物価高騰に対応して、しっかりと区立保育園の給食費、私立保育園の給食費、学童クラブのおやつ費というものが適切に対応されているのかということを確認していこうと思います。
では、まず最初、これは区立保育園です。令和7年1月でいいますと、消費者物価指数の総合指数でいうと前年の同月比の4.0%上がっています。要するに4.0%、物の値段が上がっているということです。物価高騰というのは令和4年ぐらいから起こっているというふうに認識しているんですけれども、では令和4年から令和5年、令和6年、そして今回の令和7年の当初予算と、保育用材料費の値段を物価高騰に対応してどのように上げられてきたのか、お聞かせください。
保育課長#2201 / 2844
◎保育課長 給食費の値段、価格の設定についてのお尋ねでございます。
区立保育園、子ども園では調理業務委託も含めまして、基本的に自園調理をしている中では、給食費の中に例えば調理職員の人件費ですとか光熱水費もございますけれども、比べやすいという意味で食材料費でもって御答弁させていただきたいと思います。
まず令和7年度につきましては、令和6年度と同一の単価の設定をしてございますけれども、令和4年度から令和6年度については直近半年の食材調達の実績をもって上げておりまして、令和4年度は266円だったところを令和5年度は275円、令和6年度・7年度は284円と、令和5年度と令和6年度では6.5%上げていますけれども、そういった見合いで単価設定を引き上げているところでございます。
保育課長#2202 / 2844
◎保育課長 給食費の値段、価格の設定についてのお尋ねでございます。
区立保育園、子ども園では調理業務委託も含めまして、基本的に自園調理をしている中では、給食費の中に例えば調理職員の人件費ですとか光熱水費もございますけれども、比べやすいという意味で食材料費でもって御答弁させていただきたいと思います。
まず令和7年度につきましては、令和6年度と同一の単価の設定をしてございますけれども、令和4年度から令和6年度については直近半年の食材調達の実績をもって上げておりまして、令和4年度は266円だったところを令和5年度は275円、令和6年度・7年度は284円と、令和5年度と令和6年度では6.5%上げていますけれども、そういった見合いで単価設定を引き上げているところでございます。
有馬としろう委員#2203 / 2844
◆有馬としろう委員 そうですね。私も閑静な住宅地の中に、しかも、そんなに大きくない建物の一軒家で、そういう申請をしているということは、非常に外見的にも、とてもこの旅館業法という中に収まるような建物じゃないなというふうに思うんですけれども、そういう背景の中で、手続的にはちゃんと行われているということで、一定の今後の何か事が起きるときに当たって、対応が望まれるなというふうには思っているんですが、いずれにしても、先ほど高阪委員も言っていましたけれども、今後これだけ増えていく中にあっての体制づくりというのがさらに求められていくということにもなるかなと思いますので、あわせて、しっかりまた取組をお願いできればと思います。
有馬としろう委員#2204 / 2844
◆有馬としろう委員 そうですね。私も閑静な住宅地の中に、しかも、そんなに大きくない建物の一軒家で、そういう申請をしているということは、非常に外見的にも、とてもこの旅館業法という中に収まるような建物じゃないなというふうに思うんですけれども、そういう背景の中で、手続的にはちゃんと行われているということで、一定の今後の何か事が起きるときに当たって、対応が望まれるなというふうには思っているんですが、いずれにしても、先ほど高阪委員も言っていましたけれども、今後これだけ増えていく中にあっての体制づくりというのがさらに求められていくということにもなるかなと思いますので、あわせて、しっかりまた取組をお願いできればと思います。
有馬としろう委員#2205 / 2844
◆有馬としろう委員 そうですね。私も閑静な住宅地の中に、しかも、そんなに大きくない建物の一軒家で、そういう申請をしているということは、非常に外見的にも、とてもこの旅館業法という中に収まるような建物じゃないなというふうに思うんですけれども、そういう背景の中で、手続的にはちゃんと行われているということで、一定の今後の何か事が起きるときに当たって、対応が望まれるなというふうには思っているんですが、いずれにしても、先ほど高阪委員も言っていましたけれども、今後これだけ増えていく中にあっての体制づくりというのがさらに求められていくということにもなるかなと思いますので、あわせて、しっかりまた取組をお願いできればと思います。
有馬としろう委員#2206 / 2844
◆有馬としろう委員 そうですね。私も閑静な住宅地の中に、しかも、そんなに大きくない建物の一軒家で、そういう申請をしているということは、非常に外見的にも、とてもこの旅館業法という中に収まるような建物じゃないなというふうに思うんですけれども、そういう背景の中で、手続的にはちゃんと行われているということで、一定の今後の何か事が起きるときに当たって、対応が望まれるなというふうには思っているんですが、いずれにしても、先ほど高阪委員も言っていましたけれども、今後これだけ増えていく中にあっての体制づくりというのがさらに求められていくということにもなるかなと思いますので、あわせて、しっかりまた取組をお願いできればと思います。
保育課長#2207 / 2844
◎保育課長 給食費の値段、価格の設定についてのお尋ねでございます。
区立保育園、子ども園では調理業務委託も含めまして、基本的に自園調理をしている中では、給食費の中に例えば調理職員の人件費ですとか光熱水費もございますけれども、比べやすいという意味で食材料費でもって御答弁させていただきたいと思います。
まず令和7年度につきましては、令和6年度と同一の単価の設定をしてございますけれども、令和4年度から令和6年度については直近半年の食材調達の実績をもって上げておりまして、令和4年度は266円だったところを令和5年度は275円、令和6年度・7年度は284円と、令和5年度と令和6年度では6.5%上げていますけれども、そういった見合いで単価設定を引き上げているところでございます。
保育課長#2208 / 2844
◎保育課長 給食費の値段、価格の設定についてのお尋ねでございます。
区立保育園、子ども園では調理業務委託も含めまして、基本的に自園調理をしている中では、給食費の中に例えば調理職員の人件費ですとか光熱水費もございますけれども、比べやすいという意味で食材料費でもって御答弁させていただきたいと思います。
まず令和7年度につきましては、令和6年度と同一の単価の設定をしてございますけれども、令和4年度から令和6年度については直近半年の食材調達の実績をもって上げておりまして、令和4年度は266円だったところを令和5年度は275円、令和6年度・7年度は284円と、令和5年度と令和6年度では6.5%上げていますけれども、そういった見合いで単価設定を引き上げているところでございます。
杉山直子委員#2209 / 2844
◆杉山直子委員 3つほどお伺いしたいんですけれども、最初はがん検診のお話です。
延べ人数のところ、今回は7万677人ということなんですけれども、ちょっと数年遡って見てみましたら、何か1,000人ぐらいずつばさばさと減ってきているんですね。逆に2020年は6万9,162人から7万4,537人にぽんと増えているというようなこともありまして、これは何かあったりしたのかなというところ、分析があれば教えてください。
渡辺やすし委員#2210 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。令和4年、令和5年、令和6年と単価が上がっているということは理解したんですけれども、令和6年と令和7年に関しては食材料費は同じ金額ということだと思うんです。というふうにおっしゃられたと思うんです。ただ、これは繰り返しになるんですけれども、消費者物価指数を見ますと、令和6年度に比べて令和7年度のほうが上がっていくということが統計的データを見れば、当然理解できると思うんですけれども、なぜ令和7年度、令和6年度に比べて食材費を上げなかったのか。上げなかったとしても、先ほどおっしゃられたように、物価高騰の中でどうやって区立保育園の給食の質というものを、では担保できるとお考えなのか。この2点をお聞かせください。
杉山直子委員#2211 / 2844
◆杉山直子委員 3つほどお伺いしたいんですけれども、最初はがん検診のお話です。
延べ人数のところ、今回は7万677人ということなんですけれども、ちょっと数年遡って見てみましたら、何か1,000人ぐらいずつばさばさと減ってきているんですね。逆に2020年は6万9,162人から7万4,537人にぽんと増えているというようなこともありまして、これは何かあったりしたのかなというところ、分析があれば教えてください。
杉山直子委員#2212 / 2844
◆杉山直子委員 3つほどお伺いしたいんですけれども、最初はがん検診のお話です。
延べ人数のところ、今回は7万677人ということなんですけれども、ちょっと数年遡って見てみましたら、何か1,000人ぐらいずつばさばさと減ってきているんですね。逆に2020年は6万9,162人から7万4,537人にぽんと増えているというようなこともありまして、これは何かあったりしたのかなというところ、分析があれば教えてください。
杉山直子委員#2213 / 2844
◆杉山直子委員 3つほどお伺いしたいんですけれども、最初はがん検診のお話です。
延べ人数のところ、今回は7万677人ということなんですけれども、ちょっと数年遡って見てみましたら、何か1,000人ぐらいずつばさばさと減ってきているんですね。逆に2020年は6万9,162人から7万4,537人にぽんと増えているというようなこともありまして、これは何かあったりしたのかなというところ、分析があれば教えてください。
渡辺やすし委員#2214 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。令和4年、令和5年、令和6年と単価が上がっているということは理解したんですけれども、令和6年と令和7年に関しては食材料費は同じ金額ということだと思うんです。というふうにおっしゃられたと思うんです。ただ、これは繰り返しになるんですけれども、消費者物価指数を見ますと、令和6年度に比べて令和7年度のほうが上がっていくということが統計的データを見れば、当然理解できると思うんですけれども、なぜ令和7年度、令和6年度に比べて食材費を上げなかったのか。上げなかったとしても、先ほどおっしゃられたように、物価高騰の中でどうやって区立保育園の給食の質というものを、では担保できるとお考えなのか。この2点をお聞かせください。
渡辺やすし委員#2215 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。令和4年、令和5年、令和6年と単価が上がっているということは理解したんですけれども、令和6年と令和7年に関しては食材料費は同じ金額ということだと思うんです。というふうにおっしゃられたと思うんです。ただ、これは繰り返しになるんですけれども、消費者物価指数を見ますと、令和6年度に比べて令和7年度のほうが上がっていくということが統計的データを見れば、当然理解できると思うんですけれども、なぜ令和7年度、令和6年度に比べて食材費を上げなかったのか。上げなかったとしても、先ほどおっしゃられたように、物価高騰の中でどうやって区立保育園の給食の質というものを、では担保できるとお考えなのか。この2点をお聞かせください。
渡辺やすし委員#2216 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。令和4年、令和5年、令和6年と単価が上がっているということは理解したんですけれども、令和6年と令和7年に関しては食材料費は同じ金額ということだと思うんです。というふうにおっしゃられたと思うんです。ただ、これは繰り返しになるんですけれども、消費者物価指数を見ますと、令和6年度に比べて令和7年度のほうが上がっていくということが統計的データを見れば、当然理解できると思うんですけれども、なぜ令和7年度、令和6年度に比べて食材費を上げなかったのか。上げなかったとしても、先ほどおっしゃられたように、物価高騰の中でどうやって区立保育園の給食の質というものを、では担保できるとお考えなのか。この2点をお聞かせください。
保育課長#2217 / 2844
◎保育課長 令和7年度の単価設定と今後、物価上昇が起こったときにどのような対応を考えているかといったお尋ねでございます。
令和7年度につきましては、予算を見込む中で、その当時、さほど令和6年度と比して大幅な実績の上昇というのが見込まれなかった関係で、令和6年度と令和7年度は同じ設定をしてございます。
一方で、今後、仮に足りなくなったときという御質問でございますけれども、現時点で当初予算で見込んだものは足りなくなるということは考えておりませんが、一方で区立保育園、子ども園については年度当初、特に低年齢児のところで定員が埋まらずに、年度後半に徐々に埋まるといったところがここ数年のトレンドとなってございます。このため、ある程度の物価上昇には年度前半の児童数の不足による食費の余剰などで、のみ込めてしまうだろうというふうに考えてございます。
いずれにしても、万が一予算で見込んでいたもので対処できないような事態になった際には、給食の質を下げないように、区として何がしか対策が必要な場面が出るかもしれませんけれども、物価高騰の今後の状況を引き続き注視し、そうした状況に至らないように備えていきたいと考えてございます。
保育課長#2218 / 2844
◎保育課長 令和7年度の単価設定と今後、物価上昇が起こったときにどのような対応を考えているかといったお尋ねでございます。
令和7年度につきましては、予算を見込む中で、その当時、さほど令和6年度と比して大幅な実績の上昇というのが見込まれなかった関係で、令和6年度と令和7年度は同じ設定をしてございます。
一方で、今後、仮に足りなくなったときという御質問でございますけれども、現時点で当初予算で見込んだものは足りなくなるということは考えておりませんが、一方で区立保育園、子ども園については年度当初、特に低年齢児のところで定員が埋まらずに、年度後半に徐々に埋まるといったところがここ数年のトレンドとなってございます。このため、ある程度の物価上昇には年度前半の児童数の不足による食費の余剰などで、のみ込めてしまうだろうというふうに考えてございます。
いずれにしても、万が一予算で見込んでいたもので対処できないような事態になった際には、給食の質を下げないように、区として何がしか対策が必要な場面が出るかもしれませんけれども、物価高騰の今後の状況を引き続き注視し、そうした状況に至らないように備えていきたいと考えてございます。
保育課長#2219 / 2844
◎保育課長 令和7年度の単価設定と今後、物価上昇が起こったときにどのような対応を考えているかといったお尋ねでございます。
令和7年度につきましては、予算を見込む中で、その当時、さほど令和6年度と比して大幅な実績の上昇というのが見込まれなかった関係で、令和6年度と令和7年度は同じ設定をしてございます。
一方で、今後、仮に足りなくなったときという御質問でございますけれども、現時点で当初予算で見込んだものは足りなくなるということは考えておりませんが、一方で区立保育園、子ども園については年度当初、特に低年齢児のところで定員が埋まらずに、年度後半に徐々に埋まるといったところがここ数年のトレンドとなってございます。このため、ある程度の物価上昇には年度前半の児童数の不足による食費の余剰などで、のみ込めてしまうだろうというふうに考えてございます。
いずれにしても、万が一予算で見込んでいたもので対処できないような事態になった際には、給食の質を下げないように、区として何がしか対策が必要な場面が出るかもしれませんけれども、物価高騰の今後の状況を引き続き注視し、そうした状況に至らないように備えていきたいと考えてございます。
保育課長#2220 / 2844
◎保育課長 令和7年度の単価設定と今後、物価上昇が起こったときにどのような対応を考えているかといったお尋ねでございます。
令和7年度につきましては、予算を見込む中で、その当時、さほど令和6年度と比して大幅な実績の上昇というのが見込まれなかった関係で、令和6年度と令和7年度は同じ設定をしてございます。
一方で、今後、仮に足りなくなったときという御質問でございますけれども、現時点で当初予算で見込んだものは足りなくなるということは考えておりませんが、一方で区立保育園、子ども園については年度当初、特に低年齢児のところで定員が埋まらずに、年度後半に徐々に埋まるといったところがここ数年のトレンドとなってございます。このため、ある程度の物価上昇には年度前半の児童数の不足による食費の余剰などで、のみ込めてしまうだろうというふうに考えてございます。
いずれにしても、万が一予算で見込んでいたもので対処できないような事態になった際には、給食の質を下げないように、区として何がしか対策が必要な場面が出るかもしれませんけれども、物価高騰の今後の状況を引き続き注視し、そうした状況に至らないように備えていきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2221 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の受診者数の御質問でございますが、普及啓発ということは、非常に毎年、力を入れてやっておるわけでございますが、御指摘のとおり、ちょっとずつ減ってきているようなところもございまして、直接的にこれが原因だというのは、大きいものは、把握はしてございませんが、引き続き、受診率向上に向けて、周知啓発を図っていきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2222 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の受診者数の御質問でございますが、普及啓発ということは、非常に毎年、力を入れてやっておるわけでございますが、御指摘のとおり、ちょっとずつ減ってきているようなところもございまして、直接的にこれが原因だというのは、大きいものは、把握はしてございませんが、引き続き、受診率向上に向けて、周知啓発を図っていきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2223 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の受診者数の御質問でございますが、普及啓発ということは、非常に毎年、力を入れてやっておるわけでございますが、御指摘のとおり、ちょっとずつ減ってきているようなところもございまして、直接的にこれが原因だというのは、大きいものは、把握はしてございませんが、引き続き、受診率向上に向けて、周知啓発を図っていきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2224 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の受診者数の御質問でございますが、普及啓発ということは、非常に毎年、力を入れてやっておるわけでございますが、御指摘のとおり、ちょっとずつ減ってきているようなところもございまして、直接的にこれが原因だというのは、大きいものは、把握はしてございませんが、引き続き、受診率向上に向けて、周知啓発を図っていきたいと考えてございます。
杉山直子委員#2225 / 2844
◆杉山直子委員 やっぱり減ってきてしまっているということは、何らかの対策は、やっぱり打ったほうがいいのかなというところで、いつも言っていることなんですけれども、無料化ということを考えたらどうかなと思うんですが、どうでしょう。
渡辺やすし委員#2226 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かにデータ上で見ると、この給食単価というのは、令和6年と令和7年変わっていないけれども、園児数が少なくなっているということで対応ができるのではないかということ。できなかったとしても、また適切に対応していくというふうにいただいたので、区立保育園に関しては一定の納得感をいたしました。
では、次に私立保育園についてお聞きしたいんですけれども、私立保育園は、すみません、副食費として私立保育園に区から補助していると思うんです。これも令和4年度までは4,500円だったと思うんですけれども、物価が上がった令和5年度、令和6年度、令和7年度と、どのような対応をされますか。
渡辺やすし委員#2227 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かにデータ上で見ると、この給食単価というのは、令和6年と令和7年変わっていないけれども、園児数が少なくなっているということで対応ができるのではないかということ。できなかったとしても、また適切に対応していくというふうにいただいたので、区立保育園に関しては一定の納得感をいたしました。
では、次に私立保育園についてお聞きしたいんですけれども、私立保育園は、すみません、副食費として私立保育園に区から補助していると思うんです。これも令和4年度までは4,500円だったと思うんですけれども、物価が上がった令和5年度、令和6年度、令和7年度と、どのような対応をされますか。
渡辺やすし委員#2228 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かにデータ上で見ると、この給食単価というのは、令和6年と令和7年変わっていないけれども、園児数が少なくなっているということで対応ができるのではないかということ。できなかったとしても、また適切に対応していくというふうにいただいたので、区立保育園に関しては一定の納得感をいたしました。
では、次に私立保育園についてお聞きしたいんですけれども、私立保育園は、すみません、副食費として私立保育園に区から補助していると思うんです。これも令和4年度までは4,500円だったと思うんですけれども、物価が上がった令和5年度、令和6年度、令和7年度と、どのような対応をされますか。
渡辺やすし委員#2229 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かにデータ上で見ると、この給食単価というのは、令和6年と令和7年変わっていないけれども、園児数が少なくなっているということで対応ができるのではないかということ。できなかったとしても、また適切に対応していくというふうにいただいたので、区立保育園に関しては一定の納得感をいたしました。
では、次に私立保育園についてお聞きしたいんですけれども、私立保育園は、すみません、副食費として私立保育園に区から補助していると思うんです。これも令和4年度までは4,500円だったと思うんですけれども、物価が上がった令和5年度、令和6年度、令和7年度と、どのような対応をされますか。
杉山直子委員#2230 / 2844
◆杉山直子委員 やっぱり減ってきてしまっているということは、何らかの対策は、やっぱり打ったほうがいいのかなというところで、いつも言っていることなんですけれども、無料化ということを考えたらどうかなと思うんですが、どうでしょう。
杉山直子委員#2231 / 2844
◆杉山直子委員 やっぱり減ってきてしまっているということは、何らかの対策は、やっぱり打ったほうがいいのかなというところで、いつも言っていることなんですけれども、無料化ということを考えたらどうかなと思うんですが、どうでしょう。
杉山直子委員#2232 / 2844
◆杉山直子委員 やっぱり減ってきてしまっているということは、何らかの対策は、やっぱり打ったほうがいいのかなというところで、いつも言っていることなんですけれども、無料化ということを考えたらどうかなと思うんですが、どうでしょう。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2233 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の有料化につきましては、平成15年からですかね、もう20年以上やらせていただいておりまして、区民の皆様方にも非常に浸透はしてきておるのかなといったようなところを感じてございますのと、当時の考えとして、受益者負担というのがございました。また、1割程度御負担いただくということで、健康の意識づけ、自分の健康は自分で守るというようなところでやってきてございます。
受診率も、若干微減ではあるんですが、順位的に申し上げますと、胃がんが23区で8位ですとか、肺がんが10位ですとか、結構上位かなといったところもございまして、引き続き、この形で周知啓発に努めまして、受診率が少しでも上がるようにといったようなところで、やっていきたいと考えてございます。
保育指導課長#2234 / 2844
◎保育指導課長 国の公定価格における3歳児から5歳児、1人当たりの副食費の月額単価ですけれども、委員のおっしゃったとおり、令和4年度までは4,500円でしたけれども、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円であります。令和7年度は4,800円と見込んでおります。
保育指導課長#2235 / 2844
◎保育指導課長 国の公定価格における3歳児から5歳児、1人当たりの副食費の月額単価ですけれども、委員のおっしゃったとおり、令和4年度までは4,500円でしたけれども、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円であります。令和7年度は4,800円と見込んでおります。
保育指導課長#2236 / 2844
◎保育指導課長 国の公定価格における3歳児から5歳児、1人当たりの副食費の月額単価ですけれども、委員のおっしゃったとおり、令和4年度までは4,500円でしたけれども、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円であります。令和7年度は4,800円と見込んでおります。
保育指導課長#2237 / 2844
◎保育指導課長 国の公定価格における3歳児から5歳児、1人当たりの副食費の月額単価ですけれども、委員のおっしゃったとおり、令和4年度までは4,500円でしたけれども、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円であります。令和7年度は4,800円と見込んでおります。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2238 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の有料化につきましては、平成15年からですかね、もう20年以上やらせていただいておりまして、区民の皆様方にも非常に浸透はしてきておるのかなといったようなところを感じてございますのと、当時の考えとして、受益者負担というのがございました。また、1割程度御負担いただくということで、健康の意識づけ、自分の健康は自分で守るというようなところでやってきてございます。
受診率も、若干微減ではあるんですが、順位的に申し上げますと、胃がんが23区で8位ですとか、肺がんが10位ですとか、結構上位かなといったところもございまして、引き続き、この形で周知啓発に努めまして、受診率が少しでも上がるようにといったようなところで、やっていきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2239 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の有料化につきましては、平成15年からですかね、もう20年以上やらせていただいておりまして、区民の皆様方にも非常に浸透はしてきておるのかなといったようなところを感じてございますのと、当時の考えとして、受益者負担というのがございました。また、1割程度御負担いただくということで、健康の意識づけ、自分の健康は自分で守るというようなところでやってきてございます。
受診率も、若干微減ではあるんですが、順位的に申し上げますと、胃がんが23区で8位ですとか、肺がんが10位ですとか、結構上位かなといったところもございまして、引き続き、この形で周知啓発に努めまして、受診率が少しでも上がるようにといったようなところで、やっていきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2240 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] がん検診の有料化につきましては、平成15年からですかね、もう20年以上やらせていただいておりまして、区民の皆様方にも非常に浸透はしてきておるのかなといったようなところを感じてございますのと、当時の考えとして、受益者負担というのがございました。また、1割程度御負担いただくということで、健康の意識づけ、自分の健康は自分で守るというようなところでやってきてございます。
受診率も、若干微減ではあるんですが、順位的に申し上げますと、胃がんが23区で8位ですとか、肺がんが10位ですとか、結構上位かなといったところもございまして、引き続き、この形で周知啓発に努めまして、受診率が少しでも上がるようにといったようなところで、やっていきたいと考えてございます。
杉山直子委員#2241 / 2844
◆杉山直子委員 そうは言っても、全体的に見ると、無料でやっている区のほうが、上位5位まで占めているということはあるかというふうに思います。
それで、私たち区議団は夏の間にいろんな団体と懇談をさせて、お話を聞いたんですけれども、医療関係の方ともお目にかかる機会が多くて、皆様、がん検診に限らずなんですが、検診受ける数を増やしたかったら、やっぱり無料にすることが一番かなあというようなことを、向こうのほうからおっしゃってくるというようなことがありました。そういう現場の感覚というのは、やっぱりちょっと無視できないかなというふうに思うんですが、このあたりいかがでしょう。
杉山直子委員#2242 / 2844
◆杉山直子委員 そうは言っても、全体的に見ると、無料でやっている区のほうが、上位5位まで占めているということはあるかというふうに思います。
それで、私たち区議団は夏の間にいろんな団体と懇談をさせて、お話を聞いたんですけれども、医療関係の方ともお目にかかる機会が多くて、皆様、がん検診に限らずなんですが、検診受ける数を増やしたかったら、やっぱり無料にすることが一番かなあというようなことを、向こうのほうからおっしゃってくるというようなことがありました。そういう現場の感覚というのは、やっぱりちょっと無視できないかなというふうに思うんですが、このあたりいかがでしょう。
杉山直子委員#2243 / 2844
◆杉山直子委員 そうは言っても、全体的に見ると、無料でやっている区のほうが、上位5位まで占めているということはあるかというふうに思います。
それで、私たち区議団は夏の間にいろんな団体と懇談をさせて、お話を聞いたんですけれども、医療関係の方ともお目にかかる機会が多くて、皆様、がん検診に限らずなんですが、検診受ける数を増やしたかったら、やっぱり無料にすることが一番かなあというようなことを、向こうのほうからおっしゃってくるというようなことがありました。そういう現場の感覚というのは、やっぱりちょっと無視できないかなというふうに思うんですが、このあたりいかがでしょう。
渡辺やすし委員#2244 / 2844
◆渡辺やすし委員 これもまた同じ質問になると思うんですけれども、本年度物価が上がるということが想定されているんですけれども、当初予算を組むときに、令和6年度に比べて令和7年度のほうをプラス、例えば令和5年度と令和6年度と100円上がっています。一方で令和6年度と令和7年度は、これ上がっていないです。これは別に区独自で上げていくことも予算を組めば可能だと思うんですけれども、そのようにされなかった理由と、繰り返しになるんですけれども、物価高騰が、起こっていった場合、どのような対応を給食の質を保持するためにされていく御予定ですか。
渡辺やすし委員#2245 / 2844
◆渡辺やすし委員 これもまた同じ質問になると思うんですけれども、本年度物価が上がるということが想定されているんですけれども、当初予算を組むときに、令和6年度に比べて令和7年度のほうをプラス、例えば令和5年度と令和6年度と100円上がっています。一方で令和6年度と令和7年度は、これ上がっていないです。これは別に区独自で上げていくことも予算を組めば可能だと思うんですけれども、そのようにされなかった理由と、繰り返しになるんですけれども、物価高騰が、起こっていった場合、どのような対応を給食の質を保持するためにされていく御予定ですか。
渡辺やすし委員#2246 / 2844
◆渡辺やすし委員 これもまた同じ質問になると思うんですけれども、本年度物価が上がるということが想定されているんですけれども、当初予算を組むときに、令和6年度に比べて令和7年度のほうをプラス、例えば令和5年度と令和6年度と100円上がっています。一方で令和6年度と令和7年度は、これ上がっていないです。これは別に区独自で上げていくことも予算を組めば可能だと思うんですけれども、そのようにされなかった理由と、繰り返しになるんですけれども、物価高騰が、起こっていった場合、どのような対応を給食の質を保持するためにされていく御予定ですか。
渡辺やすし委員#2247 / 2844
◆渡辺やすし委員 これもまた同じ質問になると思うんですけれども、本年度物価が上がるということが想定されているんですけれども、当初予算を組むときに、令和6年度に比べて令和7年度のほうをプラス、例えば令和5年度と令和6年度と100円上がっています。一方で令和6年度と令和7年度は、これ上がっていないです。これは別に区独自で上げていくことも予算を組めば可能だと思うんですけれども、そのようにされなかった理由と、繰り返しになるんですけれども、物価高騰が、起こっていった場合、どのような対応を給食の質を保持するためにされていく御予定ですか。
杉山直子委員#2248 / 2844
◆杉山直子委員 そうは言っても、全体的に見ると、無料でやっている区のほうが、上位5位まで占めているということはあるかというふうに思います。
それで、私たち区議団は夏の間にいろんな団体と懇談をさせて、お話を聞いたんですけれども、医療関係の方ともお目にかかる機会が多くて、皆様、がん検診に限らずなんですが、検診受ける数を増やしたかったら、やっぱり無料にすることが一番かなあというようなことを、向こうのほうからおっしゃってくるというようなことがありました。そういう現場の感覚というのは、やっぱりちょっと無視できないかなというふうに思うんですが、このあたりいかがでしょう。
保育指導課長#2249 / 2844
◎保育指導課長 まず公定価格ですので、令和7年度、国から通知があって、もし改正があった場合には、もちろんそれを改正いたしまして差額の精算という形になります。また、区のほうの対応ですけれども、私立保育園の場合、この間、保育所等緊急助成によって物価高騰の状況のほか、国や都の動向を見ながら、補助による財源の確保のめどが立った段階で予算を組んで助成してきたというところです。
したがいまして、令和7年度につきましても、そういった国の動向を注視して、財源の見通しが立てば補正予算を組むことも考えていきたいと考えております。
保育指導課長#2250 / 2844
◎保育指導課長 まず公定価格ですので、令和7年度、国から通知があって、もし改正があった場合には、もちろんそれを改正いたしまして差額の精算という形になります。また、区のほうの対応ですけれども、私立保育園の場合、この間、保育所等緊急助成によって物価高騰の状況のほか、国や都の動向を見ながら、補助による財源の確保のめどが立った段階で予算を組んで助成してきたというところです。
したがいまして、令和7年度につきましても、そういった国の動向を注視して、財源の見通しが立てば補正予算を組むことも考えていきたいと考えております。
保育指導課長#2251 / 2844
◎保育指導課長 まず公定価格ですので、令和7年度、国から通知があって、もし改正があった場合には、もちろんそれを改正いたしまして差額の精算という形になります。また、区のほうの対応ですけれども、私立保育園の場合、この間、保育所等緊急助成によって物価高騰の状況のほか、国や都の動向を見ながら、補助による財源の確保のめどが立った段階で予算を組んで助成してきたというところです。
したがいまして、令和7年度につきましても、そういった国の動向を注視して、財源の見通しが立てば補正予算を組むことも考えていきたいと考えております。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2252 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] 繰り返しになって恐縮ですが、がん検診につきましては、現在の有料という形で、受診者数や受診率向上を目指して、引き続き普及啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
保育指導課長#2253 / 2844
◎保育指導課長 まず公定価格ですので、令和7年度、国から通知があって、もし改正があった場合には、もちろんそれを改正いたしまして差額の精算という形になります。また、区のほうの対応ですけれども、私立保育園の場合、この間、保育所等緊急助成によって物価高騰の状況のほか、国や都の動向を見ながら、補助による財源の確保のめどが立った段階で予算を組んで助成してきたというところです。
したがいまして、令和7年度につきましても、そういった国の動向を注視して、財源の見通しが立てば補正予算を組むことも考えていきたいと考えております。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2254 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] 繰り返しになって恐縮ですが、がん検診につきましては、現在の有料という形で、受診者数や受診率向上を目指して、引き続き普及啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2255 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] 繰り返しになって恐縮ですが、がん検診につきましては、現在の有料という形で、受診者数や受診率向上を目指して、引き続き普及啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当]#2256 / 2844
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当] 繰り返しになって恐縮ですが、がん検診につきましては、現在の有料という形で、受診者数や受診率向上を目指して、引き続き普及啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
杉山直子委員#2257 / 2844
◆杉山直子委員 一つ一つは何百円とかいう感じですけれども、全部足すと結構な金額になるということですとか、あとは、区内の方々が、ほかの区が無料と知ってびっくりする。「私たちはお金払っているのに」と、そういう声をよく聞いたりもいたしますので、ぜひ無料化に向けて考えていただきたいというふうに思います。
続きまして、妊婦の歯科健診、歯科健康診査についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この健診は、健診やって何もなければ、それでオーケーということだと思うんですけれども、何かが見つかって、その後の治療というか、そのフォローアップにつながっているかどうかとか、そのあたりまで、区のほうは把握しているんでしょうか。
杉山直子委員#2258 / 2844
◆杉山直子委員 一つ一つは何百円とかいう感じですけれども、全部足すと結構な金額になるということですとか、あとは、区内の方々が、ほかの区が無料と知ってびっくりする。「私たちはお金払っているのに」と、そういう声をよく聞いたりもいたしますので、ぜひ無料化に向けて考えていただきたいというふうに思います。
続きまして、妊婦の歯科健診、歯科健康診査についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この健診は、健診やって何もなければ、それでオーケーということだと思うんですけれども、何かが見つかって、その後の治療というか、そのフォローアップにつながっているかどうかとか、そのあたりまで、区のほうは把握しているんでしょうか。
渡辺やすし委員#2259 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。こちらも一定の納得感があります。
では、最後です。学童クラブです。学童クラブというのは1か月で児童1人当たり2,000円のおやつ代というのを令和4年度まで支給していたと思うんですけれども、物価高騰がした令和4年度以降、令和4年度、令和5年度、令和6年度、そしてこの令和7年度と、どのように物価高騰に対応して、その金額に対して引上げというか、増加をされていますか。
渡辺やすし委員#2260 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。こちらも一定の納得感があります。
では、最後です。学童クラブです。学童クラブというのは1か月で児童1人当たり2,000円のおやつ代というのを令和4年度まで支給していたと思うんですけれども、物価高騰がした令和4年度以降、令和4年度、令和5年度、令和6年度、そしてこの令和7年度と、どのように物価高騰に対応して、その金額に対して引上げというか、増加をされていますか。
渡辺やすし委員#2261 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。こちらも一定の納得感があります。
では、最後です。学童クラブです。学童クラブというのは1か月で児童1人当たり2,000円のおやつ代というのを令和4年度まで支給していたと思うんですけれども、物価高騰がした令和4年度以降、令和4年度、令和5年度、令和6年度、そしてこの令和7年度と、どのように物価高騰に対応して、その金額に対して引上げというか、増加をされていますか。
渡辺やすし委員#2262 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。こちらも一定の納得感があります。
では、最後です。学童クラブです。学童クラブというのは1か月で児童1人当たり2,000円のおやつ代というのを令和4年度まで支給していたと思うんですけれども、物価高騰がした令和4年度以降、令和4年度、令和5年度、令和6年度、そしてこの令和7年度と、どのように物価高騰に対応して、その金額に対して引上げというか、増加をされていますか。
杉山直子委員#2263 / 2844
◆杉山直子委員 一つ一つは何百円とかいう感じですけれども、全部足すと結構な金額になるということですとか、あとは、区内の方々が、ほかの区が無料と知ってびっくりする。「私たちはお金払っているのに」と、そういう声をよく聞いたりもいたしますので、ぜひ無料化に向けて考えていただきたいというふうに思います。
続きまして、妊婦の歯科健診、歯科健康診査についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この健診は、健診やって何もなければ、それでオーケーということだと思うんですけれども、何かが見つかって、その後の治療というか、そのフォローアップにつながっているかどうかとか、そのあたりまで、区のほうは把握しているんでしょうか。
杉山直子委員#2264 / 2844
◆杉山直子委員 一つ一つは何百円とかいう感じですけれども、全部足すと結構な金額になるということですとか、あとは、区内の方々が、ほかの区が無料と知ってびっくりする。「私たちはお金払っているのに」と、そういう声をよく聞いたりもいたしますので、ぜひ無料化に向けて考えていただきたいというふうに思います。
続きまして、妊婦の歯科健診、歯科健康診査についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この健診は、健診やって何もなければ、それでオーケーということだと思うんですけれども、何かが見つかって、その後の治療というか、そのフォローアップにつながっているかどうかとか、そのあたりまで、区のほうは把握しているんでしょうか。
子ども家庭支援課長#2265 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつ代につきましては、令和4年度は保育所等緊急助成を活用いたしまして、令和4年4月の東京都区部の消費者物価指数における生鮮食品の前年同月比の上昇率15.6%に基づきまして、物騰率16%を採用して、1食当たり320円といたしました。
令和5年度は、同じく東京都区部の消費者物価指数の令和4年4月から8月の生鮮食品の前年同月比の平均上昇率の物騰率を用いまして、11.7%を用いていまして、1食当たり234円としています。
令和6年度は令和5年度同様の1食当たり324円といたしました。
令和7年度の当初予算の算定に当たりましては、先ほど保育課長から御答弁申し上げました、保育所の賄い費の実績ベースで、令和4年度から令和5年度の上昇率6.5%を採用しまして、1食当たり130円としたところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2266 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦歯科健診についてのお尋ねでございます。
この健診につきましては、一つは、妊娠時期、あるいはその後産後1年まで、もし妊娠時期に受けられなかった方は、余裕を持って受けていただけるような仕組みになってございますが、まず、この事業を始めるときに、結婚を契機に新宿区に引っ越しをされてきたという方が結構多いということが分かりました。その地域でかかりつけを持っていない方々が多かったために、当時は、設けない前は、保健センターで集団健診でやっていたのですけれども、個別の地域医療・歯科医療機関で受けていただくように事業を変えまして、それを契機にかかりつけを持っていただくということにしてございます。この事業の後、健診の後につながったかどうかまでは確認は今できていないところですけれども、一つの契機になっているのではないかというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2267 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦歯科健診についてのお尋ねでございます。
この健診につきましては、一つは、妊娠時期、あるいはその後産後1年まで、もし妊娠時期に受けられなかった方は、余裕を持って受けていただけるような仕組みになってございますが、まず、この事業を始めるときに、結婚を契機に新宿区に引っ越しをされてきたという方が結構多いということが分かりました。その地域でかかりつけを持っていない方々が多かったために、当時は、設けない前は、保健センターで集団健診でやっていたのですけれども、個別の地域医療・歯科医療機関で受けていただくように事業を変えまして、それを契機にかかりつけを持っていただくということにしてございます。この事業の後、健診の後につながったかどうかまでは確認は今できていないところですけれども、一つの契機になっているのではないかというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2268 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦歯科健診についてのお尋ねでございます。
この健診につきましては、一つは、妊娠時期、あるいはその後産後1年まで、もし妊娠時期に受けられなかった方は、余裕を持って受けていただけるような仕組みになってございますが、まず、この事業を始めるときに、結婚を契機に新宿区に引っ越しをされてきたという方が結構多いということが分かりました。その地域でかかりつけを持っていない方々が多かったために、当時は、設けない前は、保健センターで集団健診でやっていたのですけれども、個別の地域医療・歯科医療機関で受けていただくように事業を変えまして、それを契機にかかりつけを持っていただくということにしてございます。この事業の後、健診の後につながったかどうかまでは確認は今できていないところですけれども、一つの契機になっているのではないかというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2269 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦歯科健診についてのお尋ねでございます。
この健診につきましては、一つは、妊娠時期、あるいはその後産後1年まで、もし妊娠時期に受けられなかった方は、余裕を持って受けていただけるような仕組みになってございますが、まず、この事業を始めるときに、結婚を契機に新宿区に引っ越しをされてきたという方が結構多いということが分かりました。その地域でかかりつけを持っていない方々が多かったために、当時は、設けない前は、保健センターで集団健診でやっていたのですけれども、個別の地域医療・歯科医療機関で受けていただくように事業を変えまして、それを契機にかかりつけを持っていただくということにしてございます。この事業の後、健診の後につながったかどうかまでは確認は今できていないところですけれども、一つの契機になっているのではないかというふうに考えてございます。
子ども家庭支援課長#2270 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつ代につきましては、令和4年度は保育所等緊急助成を活用いたしまして、令和4年4月の東京都区部の消費者物価指数における生鮮食品の前年同月比の上昇率15.6%に基づきまして、物騰率16%を採用して、1食当たり320円といたしました。
令和5年度は、同じく東京都区部の消費者物価指数の令和4年4月から8月の生鮮食品の前年同月比の平均上昇率の物騰率を用いまして、11.7%を用いていまして、1食当たり234円としています。
令和6年度は令和5年度同様の1食当たり324円といたしました。
令和7年度の当初予算の算定に当たりましては、先ほど保育課長から御答弁申し上げました、保育所の賄い費の実績ベースで、令和4年度から令和5年度の上昇率6.5%を採用しまして、1食当たり130円としたところでございます。
子ども家庭支援課長#2271 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつ代につきましては、令和4年度は保育所等緊急助成を活用いたしまして、令和4年4月の東京都区部の消費者物価指数における生鮮食品の前年同月比の上昇率15.6%に基づきまして、物騰率16%を採用して、1食当たり320円といたしました。
令和5年度は、同じく東京都区部の消費者物価指数の令和4年4月から8月の生鮮食品の前年同月比の平均上昇率の物騰率を用いまして、11.7%を用いていまして、1食当たり234円としています。
令和6年度は令和5年度同様の1食当たり324円といたしました。
令和7年度の当初予算の算定に当たりましては、先ほど保育課長から御答弁申し上げました、保育所の賄い費の実績ベースで、令和4年度から令和5年度の上昇率6.5%を採用しまして、1食当たり130円としたところでございます。
子ども家庭支援課長#2272 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつ代につきましては、令和4年度は保育所等緊急助成を活用いたしまして、令和4年4月の東京都区部の消費者物価指数における生鮮食品の前年同月比の上昇率15.6%に基づきまして、物騰率16%を採用して、1食当たり320円といたしました。
令和5年度は、同じく東京都区部の消費者物価指数の令和4年4月から8月の生鮮食品の前年同月比の平均上昇率の物騰率を用いまして、11.7%を用いていまして、1食当たり234円としています。
令和6年度は令和5年度同様の1食当たり324円といたしました。
令和7年度の当初予算の算定に当たりましては、先ほど保育課長から御答弁申し上げました、保育所の賄い費の実績ベースで、令和4年度から令和5年度の上昇率6.5%を採用しまして、1食当たり130円としたところでございます。
渡辺やすし委員#2273 / 2844
◆渡辺やすし委員 これ、2,000円にどれだけプラスしたかという金額の話でいうと、令和4年度は320円プラスされていて、令和5年度は234円プラスされていて、令和6年度は234円、同じくプラスされていて、令和7年度のプラス度合いは130円なんです。要するに、令和5年度、令和6年度、令和7年度と物価高騰で物の値段が上がっているんですけれども、令和6年度から令和7年度に関してはプラスの比率が230円から130円と100円下がっているんです。
先ほど消費者物価指数の総合指数でお話をしましたけれども、おやつなんで、例えばチョコレートというふうに考えますと、2024年12月のチョコレートの値段について、同じく消費者物価指数で前年同月比を見ると29.3%も統計的にチョコレートの値段が上がっているんです。ということは、値段を下げて同じおやつの質というのが担保されるのかということが特に私は疑問に思うんですけれども、こちらはどういうふうにお考えなのかと、どのように対応されるのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#2274 / 2844
◆渡辺やすし委員 これ、2,000円にどれだけプラスしたかという金額の話でいうと、令和4年度は320円プラスされていて、令和5年度は234円プラスされていて、令和6年度は234円、同じくプラスされていて、令和7年度のプラス度合いは130円なんです。要するに、令和5年度、令和6年度、令和7年度と物価高騰で物の値段が上がっているんですけれども、令和6年度から令和7年度に関してはプラスの比率が230円から130円と100円下がっているんです。
先ほど消費者物価指数の総合指数でお話をしましたけれども、おやつなんで、例えばチョコレートというふうに考えますと、2024年12月のチョコレートの値段について、同じく消費者物価指数で前年同月比を見ると29.3%も統計的にチョコレートの値段が上がっているんです。ということは、値段を下げて同じおやつの質というのが担保されるのかということが特に私は疑問に思うんですけれども、こちらはどういうふうにお考えなのかと、どのように対応されるのかお聞かせください。
杉山直子委員#2275 / 2844
◆杉山直子委員 そういう目的があったんだなと、今、ああ、そうなんだと思いながら聞いていたんですけれども、歯科医の方の団体とちょっとお話をしたときに、健診はただだから「まあ、いっか」という感じで受けてくれるんだけれども、「なかなか後が続かないんだよなあ」ということをおっしゃっていました。特に妊婦さんって、ホルモンバランスの変化で口腔内環境が乱れやすくて、歯周病になりやすいということがあって、しかも、歯周病になってしまうと早産ですとか、低体重児の問題なんかのリスクが高まるということで、定期的な受診を促す取組をしてほしいというふうに御要望がありました。このあたり何かできることってありますか。
杉山直子委員#2276 / 2844
◆杉山直子委員 そういう目的があったんだなと、今、ああ、そうなんだと思いながら聞いていたんですけれども、歯科医の方の団体とちょっとお話をしたときに、健診はただだから「まあ、いっか」という感じで受けてくれるんだけれども、「なかなか後が続かないんだよなあ」ということをおっしゃっていました。特に妊婦さんって、ホルモンバランスの変化で口腔内環境が乱れやすくて、歯周病になりやすいということがあって、しかも、歯周病になってしまうと早産ですとか、低体重児の問題なんかのリスクが高まるということで、定期的な受診を促す取組をしてほしいというふうに御要望がありました。このあたり何かできることってありますか。
杉山直子委員#2277 / 2844
◆杉山直子委員 そういう目的があったんだなと、今、ああ、そうなんだと思いながら聞いていたんですけれども、歯科医の方の団体とちょっとお話をしたときに、健診はただだから「まあ、いっか」という感じで受けてくれるんだけれども、「なかなか後が続かないんだよなあ」ということをおっしゃっていました。特に妊婦さんって、ホルモンバランスの変化で口腔内環境が乱れやすくて、歯周病になりやすいということがあって、しかも、歯周病になってしまうと早産ですとか、低体重児の問題なんかのリスクが高まるということで、定期的な受診を促す取組をしてほしいというふうに御要望がありました。このあたり何かできることってありますか。
渡辺やすし委員#2278 / 2844
◆渡辺やすし委員 これ、2,000円にどれだけプラスしたかという金額の話でいうと、令和4年度は320円プラスされていて、令和5年度は234円プラスされていて、令和6年度は234円、同じくプラスされていて、令和7年度のプラス度合いは130円なんです。要するに、令和5年度、令和6年度、令和7年度と物価高騰で物の値段が上がっているんですけれども、令和6年度から令和7年度に関してはプラスの比率が230円から130円と100円下がっているんです。
先ほど消費者物価指数の総合指数でお話をしましたけれども、おやつなんで、例えばチョコレートというふうに考えますと、2024年12月のチョコレートの値段について、同じく消費者物価指数で前年同月比を見ると29.3%も統計的にチョコレートの値段が上がっているんです。ということは、値段を下げて同じおやつの質というのが担保されるのかということが特に私は疑問に思うんですけれども、こちらはどういうふうにお考えなのかと、どのように対応されるのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#2279 / 2844
◆渡辺やすし委員 これ、2,000円にどれだけプラスしたかという金額の話でいうと、令和4年度は320円プラスされていて、令和5年度は234円プラスされていて、令和6年度は234円、同じくプラスされていて、令和7年度のプラス度合いは130円なんです。要するに、令和5年度、令和6年度、令和7年度と物価高騰で物の値段が上がっているんですけれども、令和6年度から令和7年度に関してはプラスの比率が230円から130円と100円下がっているんです。
先ほど消費者物価指数の総合指数でお話をしましたけれども、おやつなんで、例えばチョコレートというふうに考えますと、2024年12月のチョコレートの値段について、同じく消費者物価指数で前年同月比を見ると29.3%も統計的にチョコレートの値段が上がっているんです。ということは、値段を下げて同じおやつの質というのが担保されるのかということが特に私は疑問に思うんですけれども、こちらはどういうふうにお考えなのかと、どのように対応されるのかお聞かせください。
杉山直子委員#2280 / 2844
◆杉山直子委員 そういう目的があったんだなと、今、ああ、そうなんだと思いながら聞いていたんですけれども、歯科医の方の団体とちょっとお話をしたときに、健診はただだから「まあ、いっか」という感じで受けてくれるんだけれども、「なかなか後が続かないんだよなあ」ということをおっしゃっていました。特に妊婦さんって、ホルモンバランスの変化で口腔内環境が乱れやすくて、歯周病になりやすいということがあって、しかも、歯周病になってしまうと早産ですとか、低体重児の問題なんかのリスクが高まるということで、定期的な受診を促す取組をしてほしいというふうに御要望がありました。このあたり何かできることってありますか。
子ども家庭支援課長#2281 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつの質と量が低下しないように、私どもも同じように考えてきているところでございますが、来年度の当初予算の算定に当たりましては、事業者にもヒアリングを行っておりまして、この130円でも問題がないといったお答えを伺っております。
また、給食の食材料費と異なりまして、おやつにつきましては日もちがするものが非常に多くなっております。ですので、学童クラブでは、欠席する児童もいたりしますので、そういったところで各現場のやりくりで賄っているとも伺っているところでございます。
子ども家庭支援課長#2282 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつの質と量が低下しないように、私どもも同じように考えてきているところでございますが、来年度の当初予算の算定に当たりましては、事業者にもヒアリングを行っておりまして、この130円でも問題がないといったお答えを伺っております。
また、給食の食材料費と異なりまして、おやつにつきましては日もちがするものが非常に多くなっております。ですので、学童クラブでは、欠席する児童もいたりしますので、そういったところで各現場のやりくりで賄っているとも伺っているところでございます。
子ども家庭支援課長#2283 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつの質と量が低下しないように、私どもも同じように考えてきているところでございますが、来年度の当初予算の算定に当たりましては、事業者にもヒアリングを行っておりまして、この130円でも問題がないといったお答えを伺っております。
また、給食の食材料費と異なりまして、おやつにつきましては日もちがするものが非常に多くなっております。ですので、学童クラブでは、欠席する児童もいたりしますので、そういったところで各現場のやりくりで賄っているとも伺っているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2284 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦の方々には、まずこの妊婦歯科健診の機会を御提供させていただきまして、その後、お子様が生まれてからは、新宿区の場合は1歳児健診、1歳の歯科健診ですね、「はじめて歯科相談」というところで健診を行っております。また、法定事業で1歳6か月、また独自の2歳児健診ということで、お子様の健診にはなりますが、いろんな健診を受けていただくところで、保護者の方の歯科、歯の健康の大事さということも発信をさせていただいて、それは御自身に任せていただくことになるんですけれども、普及啓発をさせていただいているというところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#2285 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦の方々には、まずこの妊婦歯科健診の機会を御提供させていただきまして、その後、お子様が生まれてからは、新宿区の場合は1歳児健診、1歳の歯科健診ですね、「はじめて歯科相談」というところで健診を行っております。また、法定事業で1歳6か月、また独自の2歳児健診ということで、お子様の健診にはなりますが、いろんな健診を受けていただくところで、保護者の方の歯科、歯の健康の大事さということも発信をさせていただいて、それは御自身に任せていただくことになるんですけれども、普及啓発をさせていただいているというところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#2286 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦の方々には、まずこの妊婦歯科健診の機会を御提供させていただきまして、その後、お子様が生まれてからは、新宿区の場合は1歳児健診、1歳の歯科健診ですね、「はじめて歯科相談」というところで健診を行っております。また、法定事業で1歳6か月、また独自の2歳児健診ということで、お子様の健診にはなりますが、いろんな健診を受けていただくところで、保護者の方の歯科、歯の健康の大事さということも発信をさせていただいて、それは御自身に任せていただくことになるんですけれども、普及啓発をさせていただいているというところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#2287 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 妊婦の方々には、まずこの妊婦歯科健診の機会を御提供させていただきまして、その後、お子様が生まれてからは、新宿区の場合は1歳児健診、1歳の歯科健診ですね、「はじめて歯科相談」というところで健診を行っております。また、法定事業で1歳6か月、また独自の2歳児健診ということで、お子様の健診にはなりますが、いろんな健診を受けていただくところで、保護者の方の歯科、歯の健康の大事さということも発信をさせていただいて、それは御自身に任せていただくことになるんですけれども、普及啓発をさせていただいているというところです。
子ども家庭支援課長#2288 / 2844
◎子ども家庭支援課長 学童クラブのおやつの質と量が低下しないように、私どもも同じように考えてきているところでございますが、来年度の当初予算の算定に当たりましては、事業者にもヒアリングを行っておりまして、この130円でも問題がないといったお答えを伺っております。
また、給食の食材料費と異なりまして、おやつにつきましては日もちがするものが非常に多くなっております。ですので、学童クラブでは、欠席する児童もいたりしますので、そういったところで各現場のやりくりで賄っているとも伺っているところでございます。
渡辺やすし委員#2289 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと確認なんですけれども、各事業者にヒアリングしたところ、130円で問題がないということで、このようにされているということについてもう少し確認したいんですけれども、よく今物の値段というものは上がっていまして、例えば、こことは直接関係ないんですけれども、学校給食の現場でいうと、例えば現場から米やら野菜やら肉やらが上がって大変厳しくなっていて困るというような声が上がっているということも私は聞いております。ただ、なぜ学童クラブの事業者さんは、このおやつの値段というか、予算が下がることに対して特に問題ないというふうに認識されているのか、そこのところをもうちょっと詳しく聞かせていただいていいですか。
杉山直子委員#2290 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。引き続きお願いします。
最後に、私も、先ほど田中委員のほうからお話があったアピアランスケアのところで、ちょっと伺いたいんですけれども、福祉健康委員会の視察で、女性の健康支援センターを見させていただいたときに、そちらで働いていらっしゃる保健師さんから伺ったお話で、このアピアランスケアの助成が出るようになったのは、とてもよかったと思っているというお話だったんですけれども、ちょっと足りないと思っている部分が、私はあるということで、アートメークを対象品目に入れてもらえないだろうかというお話でした。さっき個別に、物によっては検討して対応するというようなお話しあったかと思うんですけれども、アートメークは対象に入るんでしょうか。
杉山直子委員#2291 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。引き続きお願いします。
最後に、私も、先ほど田中委員のほうからお話があったアピアランスケアのところで、ちょっと伺いたいんですけれども、福祉健康委員会の視察で、女性の健康支援センターを見させていただいたときに、そちらで働いていらっしゃる保健師さんから伺ったお話で、このアピアランスケアの助成が出るようになったのは、とてもよかったと思っているというお話だったんですけれども、ちょっと足りないと思っている部分が、私はあるということで、アートメークを対象品目に入れてもらえないだろうかというお話でした。さっき個別に、物によっては検討して対応するというようなお話しあったかと思うんですけれども、アートメークは対象に入るんでしょうか。
杉山直子委員#2292 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。引き続きお願いします。
最後に、私も、先ほど田中委員のほうからお話があったアピアランスケアのところで、ちょっと伺いたいんですけれども、福祉健康委員会の視察で、女性の健康支援センターを見させていただいたときに、そちらで働いていらっしゃる保健師さんから伺ったお話で、このアピアランスケアの助成が出るようになったのは、とてもよかったと思っているというお話だったんですけれども、ちょっと足りないと思っている部分が、私はあるということで、アートメークを対象品目に入れてもらえないだろうかというお話でした。さっき個別に、物によっては検討して対応するというようなお話しあったかと思うんですけれども、アートメークは対象に入るんでしょうか。
渡辺やすし委員#2293 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと確認なんですけれども、各事業者にヒアリングしたところ、130円で問題がないということで、このようにされているということについてもう少し確認したいんですけれども、よく今物の値段というものは上がっていまして、例えば、こことは直接関係ないんですけれども、学校給食の現場でいうと、例えば現場から米やら野菜やら肉やらが上がって大変厳しくなっていて困るというような声が上がっているということも私は聞いております。ただ、なぜ学童クラブの事業者さんは、このおやつの値段というか、予算が下がることに対して特に問題ないというふうに認識されているのか、そこのところをもうちょっと詳しく聞かせていただいていいですか。
渡辺やすし委員#2294 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと確認なんですけれども、各事業者にヒアリングしたところ、130円で問題がないということで、このようにされているということについてもう少し確認したいんですけれども、よく今物の値段というものは上がっていまして、例えば、こことは直接関係ないんですけれども、学校給食の現場でいうと、例えば現場から米やら野菜やら肉やらが上がって大変厳しくなっていて困るというような声が上がっているということも私は聞いております。ただ、なぜ学童クラブの事業者さんは、このおやつの値段というか、予算が下がることに対して特に問題ないというふうに認識されているのか、そこのところをもうちょっと詳しく聞かせていただいていいですか。
渡辺やすし委員#2295 / 2844
◆渡辺やすし委員 分かりました。ちょっと確認なんですけれども、各事業者にヒアリングしたところ、130円で問題がないということで、このようにされているということについてもう少し確認したいんですけれども、よく今物の値段というものは上がっていまして、例えば、こことは直接関係ないんですけれども、学校給食の現場でいうと、例えば現場から米やら野菜やら肉やらが上がって大変厳しくなっていて困るというような声が上がっているということも私は聞いております。ただ、なぜ学童クラブの事業者さんは、このおやつの値段というか、予算が下がることに対して特に問題ないというふうに認識されているのか、そこのところをもうちょっと詳しく聞かせていただいていいですか。
杉山直子委員#2296 / 2844
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。引き続きお願いします。
最後に、私も、先ほど田中委員のほうからお話があったアピアランスケアのところで、ちょっと伺いたいんですけれども、福祉健康委員会の視察で、女性の健康支援センターを見させていただいたときに、そちらで働いていらっしゃる保健師さんから伺ったお話で、このアピアランスケアの助成が出るようになったのは、とてもよかったと思っているというお話だったんですけれども、ちょっと足りないと思っている部分が、私はあるということで、アートメークを対象品目に入れてもらえないだろうかというお話でした。さっき個別に、物によっては検討して対応するというようなお話しあったかと思うんですけれども、アートメークは対象に入るんでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#2297 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 東京都の補助金のところで、そのような、いわゆるメークについては除くというところがございました、というふうに理解しておりまして、今のところ新宿区におきましても、アートメークというのは補助対象には考えていないところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#2298 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 東京都の補助金のところで、そのような、いわゆるメークについては除くというところがございました、というふうに理解しておりまして、今のところ新宿区におきましても、アートメークというのは補助対象には考えていないところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#2299 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 東京都の補助金のところで、そのような、いわゆるメークについては除くというところがございました、というふうに理解しておりまして、今のところ新宿区におきましても、アートメークというのは補助対象には考えていないところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#2300 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 東京都の補助金のところで、そのような、いわゆるメークについては除くというところがございました、というふうに理解しておりまして、今のところ新宿区におきましても、アートメークというのは補助対象には考えていないところです。
子ども家庭支援課長#2301 / 2844
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますが、給食の食材料費でいいますと、お肉ですとかお野菜、それからお魚等があると思います。そちらはなかなか日もちするのが難しいところもあると思いますが、学童クラブのおやつでいいますと、クッキーですとか焼き菓子といったものや、あとはゼリーですとか、日もちするものが非常に多くなっておりますので、そういったところのやりくりで賄っていけるといったことを事業者から伺っているところでございます。
子ども家庭支援課長#2302 / 2844
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますが、給食の食材料費でいいますと、お肉ですとかお野菜、それからお魚等があると思います。そちらはなかなか日もちするのが難しいところもあると思いますが、学童クラブのおやつでいいますと、クッキーですとか焼き菓子といったものや、あとはゼリーですとか、日もちするものが非常に多くなっておりますので、そういったところのやりくりで賄っていけるといったことを事業者から伺っているところでございます。
子ども家庭支援課長#2303 / 2844
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますが、給食の食材料費でいいますと、お肉ですとかお野菜、それからお魚等があると思います。そちらはなかなか日もちするのが難しいところもあると思いますが、学童クラブのおやつでいいますと、クッキーですとか焼き菓子といったものや、あとはゼリーですとか、日もちするものが非常に多くなっておりますので、そういったところのやりくりで賄っていけるといったことを事業者から伺っているところでございます。
子ども家庭支援課長#2304 / 2844
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますが、給食の食材料費でいいますと、お肉ですとかお野菜、それからお魚等があると思います。そちらはなかなか日もちするのが難しいところもあると思いますが、学童クラブのおやつでいいますと、クッキーですとか焼き菓子といったものや、あとはゼリーですとか、日もちするものが非常に多くなっておりますので、そういったところのやりくりで賄っていけるといったことを事業者から伺っているところでございます。
渡辺やすし委員#2305 / 2844
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。分かりました。では、取りあえず本年度はそういった賄えるという運用でされていると思うんですけれども、執行に当たっては、足りなくなる危険性もあるということをしっかり認識された上で、特に学童クラブから、今年度の予算で足りないですか、足りなければどうしましょうということに対して丁寧にヒアリングをされて、特におやつの質が下がらないようにしっかりと運営していただければと思います。
杉山直子委員#2306 / 2844
◆杉山直子委員 現場の方が、これはあったらいいなと思っているということがまず一つと、あとは経験談のようなものを、がんになられた方がいろいろ髪ですとか眉毛が抜け始めたときに、その前にアートメークを施してあったので、やっておいてよかったと思ったというようなお話も聞いたことがあるので、ちょっとこれ、ぜひ検討していただきたいなというふうに思っているんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#2307 / 2844
◆杉山直子委員 現場の方が、これはあったらいいなと思っているということがまず一つと、あとは経験談のようなものを、がんになられた方がいろいろ髪ですとか眉毛が抜け始めたときに、その前にアートメークを施してあったので、やっておいてよかったと思ったというようなお話も聞いたことがあるので、ちょっとこれ、ぜひ検討していただきたいなというふうに思っているんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#2308 / 2844
◆杉山直子委員 現場の方が、これはあったらいいなと思っているということがまず一つと、あとは経験談のようなものを、がんになられた方がいろいろ髪ですとか眉毛が抜け始めたときに、その前にアートメークを施してあったので、やっておいてよかったと思ったというようなお話も聞いたことがあるので、ちょっとこれ、ぜひ検討していただきたいなというふうに思っているんですけれども、どうでしょうか。
杉山直子委員#2309 / 2844
◆杉山直子委員 現場の方が、これはあったらいいなと思っているということがまず一つと、あとは経験談のようなものを、がんになられた方がいろいろ髪ですとか眉毛が抜け始めたときに、その前にアートメークを施してあったので、やっておいてよかったと思ったというようなお話も聞いたことがあるので、ちょっとこれ、ぜひ検討していただきたいなというふうに思っているんですけれども、どうでしょうか。
渡辺やすし委員#2310 / 2844
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。分かりました。では、取りあえず本年度はそういった賄えるという運用でされていると思うんですけれども、執行に当たっては、足りなくなる危険性もあるということをしっかり認識された上で、特に学童クラブから、今年度の予算で足りないですか、足りなければどうしましょうということに対して丁寧にヒアリングをされて、特におやつの質が下がらないようにしっかりと運営していただければと思います。
渡辺やすし委員#2311 / 2844
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。分かりました。では、取りあえず本年度はそういった賄えるという運用でされていると思うんですけれども、執行に当たっては、足りなくなる危険性もあるということをしっかり認識された上で、特に学童クラブから、今年度の予算で足りないですか、足りなければどうしましょうということに対して丁寧にヒアリングをされて、特におやつの質が下がらないようにしっかりと運営していただければと思います。
渡辺やすし委員#2312 / 2844
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。分かりました。では、取りあえず本年度はそういった賄えるという運用でされていると思うんですけれども、執行に当たっては、足りなくなる危険性もあるということをしっかり認識された上で、特に学童クラブから、今年度の予算で足りないですか、足りなければどうしましょうということに対して丁寧にヒアリングをされて、特におやつの質が下がらないようにしっかりと運営していただければと思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#2313 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 アートメークについてのお尋ねでございます。
新宿区におきましては、先ほどのがん講座とかで、メークを取り上げて、先ほどのアートメークとは違いますけれども、御自身で顔色なんかも含めて、メークすることによってアピアランスを整えていくというような講座もやっておりますので、今のところ、そういった御案内を差し上げながら、対応をしていきたいというふうに考えます。
井下田栄一委員長#2314 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2315 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2316 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2317 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第6款子ども家庭費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
地域医療・歯科保健担当副参事#2318 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 アートメークについてのお尋ねでございます。
新宿区におきましては、先ほどのがん講座とかで、メークを取り上げて、先ほどのアートメークとは違いますけれども、御自身で顔色なんかも含めて、メークすることによってアピアランスを整えていくというような講座もやっておりますので、今のところ、そういった御案内を差し上げながら、対応をしていきたいというふうに考えます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2319 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 アートメークについてのお尋ねでございます。
新宿区におきましては、先ほどのがん講座とかで、メークを取り上げて、先ほどのアートメークとは違いますけれども、御自身で顔色なんかも含めて、メークすることによってアピアランスを整えていくというような講座もやっておりますので、今のところ、そういった御案内を差し上げながら、対応をしていきたいというふうに考えます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2320 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 アートメークについてのお尋ねでございます。
新宿区におきましては、先ほどのがん講座とかで、メークを取り上げて、先ほどのアートメークとは違いますけれども、御自身で顔色なんかも含めて、メークすることによってアピアランスを整えていくというような講座もやっておりますので、今のところ、そういった御案内を差し上げながら、対応をしていきたいというふうに考えます。
休憩#2321 / 2844
△休憩 午後4時12分
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休憩#2322 / 2844
△休憩 午後4時12分
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杉山直子委員#2323 / 2844
◆杉山直子委員 お顔のお化粧と、それから実際に髪の毛ですとかそういった、また全然別の話だと思うというのと、あとは働いていらっしゃる方が、受け身ではなくて、こういうことが必要だと思って、わざわざ議員に声をかけてきてくださったというのは、私、すごく何て働くということに対して、積極的で前向きでいいなあというふうに思ったので、そういった希望があるということをぜひ知っていただいて、私もちょっと90年代の女なので、薄眉で、眉毛、アートメークやってみようかなと思ったことがあって、値段を調べたら、本当に高くてびっくりしたので、がんなどの御病気で、ほかにいろいろ出ていくものも多い中で、こういうのがあったらありがたいなと思いますので、ぜひなかなか難しいかもしれないんですが、御検討をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
杉山直子委員#2324 / 2844
◆杉山直子委員 お顔のお化粧と、それから実際に髪の毛ですとかそういった、また全然別の話だと思うというのと、あとは働いていらっしゃる方が、受け身ではなくて、こういうことが必要だと思って、わざわざ議員に声をかけてきてくださったというのは、私、すごく何て働くということに対して、積極的で前向きでいいなあというふうに思ったので、そういった希望があるということをぜひ知っていただいて、私もちょっと90年代の女なので、薄眉で、眉毛、アートメークやってみようかなと思ったことがあって、値段を調べたら、本当に高くてびっくりしたので、がんなどの御病気で、ほかにいろいろ出ていくものも多い中で、こういうのがあったらありがたいなと思いますので、ぜひなかなか難しいかもしれないんですが、御検討をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
杉山直子委員#2325 / 2844
◆杉山直子委員 お顔のお化粧と、それから実際に髪の毛ですとかそういった、また全然別の話だと思うというのと、あとは働いていらっしゃる方が、受け身ではなくて、こういうことが必要だと思って、わざわざ議員に声をかけてきてくださったというのは、私、すごく何て働くということに対して、積極的で前向きでいいなあというふうに思ったので、そういった希望があるということをぜひ知っていただいて、私もちょっと90年代の女なので、薄眉で、眉毛、アートメークやってみようかなと思ったことがあって、値段を調べたら、本当に高くてびっくりしたので、がんなどの御病気で、ほかにいろいろ出ていくものも多い中で、こういうのがあったらありがたいなと思いますので、ぜひなかなか難しいかもしれないんですが、御検討をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
杉山直子委員#2326 / 2844
◆杉山直子委員 お顔のお化粧と、それから実際に髪の毛ですとかそういった、また全然別の話だと思うというのと、あとは働いていらっしゃる方が、受け身ではなくて、こういうことが必要だと思って、わざわざ議員に声をかけてきてくださったというのは、私、すごく何て働くということに対して、積極的で前向きでいいなあというふうに思ったので、そういった希望があるということをぜひ知っていただいて、私もちょっと90年代の女なので、薄眉で、眉毛、アートメークやってみようかなと思ったことがあって、値段を調べたら、本当に高くてびっくりしたので、がんなどの御病気で、ほかにいろいろ出ていくものも多い中で、こういうのがあったらありがたいなと思いますので、ぜひなかなか難しいかもしれないんですが、御検討をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
休憩#2327 / 2844
△休憩 午後4時12分
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休憩#2328 / 2844
△休憩 午後4時12分
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再開#2329 / 2844
△再開 午後4時13分
ひやま真一委員#2330 / 2844
◆ひやま真一委員 私は、この項では、災害医療体制の充実ということ、それと受動喫煙防止対策の推進ということをちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、その前に、ただいま民泊の件で、我が会派の高阪まさし委員、そしてそれに関連して有馬委員から質問がございました。
民泊にしましても、多分その後の旅館業法の平成30年度の改正の大本になっているのは、多分これ観光施策という中での流れだと思うんですね。つまり観光施策の流れという中で、やはり都心部と地方、これは大きな違いが、立地的にもあるかと思うんですよね。有馬委員からも出ました旅館、これ、高田馬場の三丁目で今問題になっている案件なんですけれども、一戸建てて3部屋で旅館が登録できますよということ。それまで、改正前までは5部屋なきゃいけない、フロントもなきゃいけない、多分そういった決まりだったと思うんですけれども、それが緩和されて、旅館の届出が一応できるというような形に緩和されたということをお聞きして、私も愕然としました。
ただ住宅地なんですが、そこ、用途地域は準工業地域なので、そこはできるんですけれども、ただ、民泊を逆にすり抜けて、そういうふうなところを旅館でやってしまえば、民泊の条例とかに引っかからずに、安易にそういった商売ができるというようなことにもつながるんじゃないかと思っております。その辺について、基礎自治体としても、国のほうにしっかりと申入れもするべきなんじゃないかと思うんですが、その辺はいかがですか。
ひやま真一委員#2331 / 2844
◆ひやま真一委員 私は、この項では、災害医療体制の充実ということ、それと受動喫煙防止対策の推進ということをちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、その前に、ただいま民泊の件で、我が会派の高阪まさし委員、そしてそれに関連して有馬委員から質問がございました。
民泊にしましても、多分その後の旅館業法の平成30年度の改正の大本になっているのは、多分これ観光施策という中での流れだと思うんですね。つまり観光施策の流れという中で、やはり都心部と地方、これは大きな違いが、立地的にもあるかと思うんですよね。有馬委員からも出ました旅館、これ、高田馬場の三丁目で今問題になっている案件なんですけれども、一戸建てて3部屋で旅館が登録できますよということ。それまで、改正前までは5部屋なきゃいけない、フロントもなきゃいけない、多分そういった決まりだったと思うんですけれども、それが緩和されて、旅館の届出が一応できるというような形に緩和されたということをお聞きして、私も愕然としました。
ただ住宅地なんですが、そこ、用途地域は準工業地域なので、そこはできるんですけれども、ただ、民泊を逆にすり抜けて、そういうふうなところを旅館でやってしまえば、民泊の条例とかに引っかからずに、安易にそういった商売ができるというようなことにもつながるんじゃないかと思っております。その辺について、基礎自治体としても、国のほうにしっかりと申入れもするべきなんじゃないかと思うんですが、その辺はいかがですか。
ひやま真一委員#2332 / 2844
◆ひやま真一委員 私は、この項では、災害医療体制の充実ということ、それと受動喫煙防止対策の推進ということをちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、その前に、ただいま民泊の件で、我が会派の高阪まさし委員、そしてそれに関連して有馬委員から質問がございました。
民泊にしましても、多分その後の旅館業法の平成30年度の改正の大本になっているのは、多分これ観光施策という中での流れだと思うんですね。つまり観光施策の流れという中で、やはり都心部と地方、これは大きな違いが、立地的にもあるかと思うんですよね。有馬委員からも出ました旅館、これ、高田馬場の三丁目で今問題になっている案件なんですけれども、一戸建てて3部屋で旅館が登録できますよということ。それまで、改正前までは5部屋なきゃいけない、フロントもなきゃいけない、多分そういった決まりだったと思うんですけれども、それが緩和されて、旅館の届出が一応できるというような形に緩和されたということをお聞きして、私も愕然としました。
ただ住宅地なんですが、そこ、用途地域は準工業地域なので、そこはできるんですけれども、ただ、民泊を逆にすり抜けて、そういうふうなところを旅館でやってしまえば、民泊の条例とかに引っかからずに、安易にそういった商売ができるというようなことにもつながるんじゃないかと思っております。その辺について、基礎自治体としても、国のほうにしっかりと申入れもするべきなんじゃないかと思うんですが、その辺はいかがですか。
ひやま真一委員#2333 / 2844
◆ひやま真一委員 私は、この項では、災害医療体制の充実ということ、それと受動喫煙防止対策の推進ということをちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、その前に、ただいま民泊の件で、我が会派の高阪まさし委員、そしてそれに関連して有馬委員から質問がございました。
民泊にしましても、多分その後の旅館業法の平成30年度の改正の大本になっているのは、多分これ観光施策という中での流れだと思うんですね。つまり観光施策の流れという中で、やはり都心部と地方、これは大きな違いが、立地的にもあるかと思うんですよね。有馬委員からも出ました旅館、これ、高田馬場の三丁目で今問題になっている案件なんですけれども、一戸建てて3部屋で旅館が登録できますよということ。それまで、改正前までは5部屋なきゃいけない、フロントもなきゃいけない、多分そういった決まりだったと思うんですけれども、それが緩和されて、旅館の届出が一応できるというような形に緩和されたということをお聞きして、私も愕然としました。
ただ住宅地なんですが、そこ、用途地域は準工業地域なので、そこはできるんですけれども、ただ、民泊を逆にすり抜けて、そういうふうなところを旅館でやってしまえば、民泊の条例とかに引っかからずに、安易にそういった商売ができるというようなことにもつながるんじゃないかと思っております。その辺について、基礎自治体としても、国のほうにしっかりと申入れもするべきなんじゃないかと思うんですが、その辺はいかがですか。
再開#2334 / 2844
△再開 午後4時13分
再開#2335 / 2844
△再開 午後4時13分
再開#2336 / 2844
△再開 午後4時13分
井下田栄一委員長#2337 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第7款健康費の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2338 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第7款健康費の説明を求めます。
衛生課長#2339 / 2844
◎衛生課長 民泊、旅館の問題といったところに関しましては、確かに苦情件数の統計なんか取ってみても、非常に大きく伸びているといった状況があります。区に民泊の制度が始まった、そもそもの趣旨であったはずの空き家の活用であるとか、地方で言うところの体験型の宿泊ですとかといったところとは、やっぱり新宿区にある民泊については、ほとんどが9割以上が、家主不在型の民泊となっていることから見ても、やっぱり本来あるべき姿とはちょっと違っていて、オーバーツーリズムに近いような状態になっているのかなというふうな認識がございます。
旅館が増えているというところに関しても、同じような問題が起きているかなと思ってございますので、こういった状況が生じているというところに関しましては、東京都ですとか、国に対しても、これからまた、区としては民泊、旅館を適正な管理を確保していくために、こういったことが必要だということを強く要望してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2340 / 2844
◎衛生課長 民泊、旅館の問題といったところに関しましては、確かに苦情件数の統計なんか取ってみても、非常に大きく伸びているといった状況があります。区に民泊の制度が始まった、そもそもの趣旨であったはずの空き家の活用であるとか、地方で言うところの体験型の宿泊ですとかといったところとは、やっぱり新宿区にある民泊については、ほとんどが9割以上が、家主不在型の民泊となっていることから見ても、やっぱり本来あるべき姿とはちょっと違っていて、オーバーツーリズムに近いような状態になっているのかなというふうな認識がございます。
旅館が増えているというところに関しても、同じような問題が起きているかなと思ってございますので、こういった状況が生じているというところに関しましては、東京都ですとか、国に対しても、これからまた、区としては民泊、旅館を適正な管理を確保していくために、こういったことが必要だということを強く要望してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2341 / 2844
◎衛生課長 民泊、旅館の問題といったところに関しましては、確かに苦情件数の統計なんか取ってみても、非常に大きく伸びているといった状況があります。区に民泊の制度が始まった、そもそもの趣旨であったはずの空き家の活用であるとか、地方で言うところの体験型の宿泊ですとかといったところとは、やっぱり新宿区にある民泊については、ほとんどが9割以上が、家主不在型の民泊となっていることから見ても、やっぱり本来あるべき姿とはちょっと違っていて、オーバーツーリズムに近いような状態になっているのかなというふうな認識がございます。
旅館が増えているというところに関しても、同じような問題が起きているかなと思ってございますので、こういった状況が生じているというところに関しましては、東京都ですとか、国に対しても、これからまた、区としては民泊、旅館を適正な管理を確保していくために、こういったことが必要だということを強く要望してまいりたいというふうに考えてございます。
井下田栄一委員長#2342 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第7款健康費の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2343 / 2844
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
それでは、歳出第7款健康費の説明を求めます。
衛生課長#2344 / 2844
◎衛生課長 民泊、旅館の問題といったところに関しましては、確かに苦情件数の統計なんか取ってみても、非常に大きく伸びているといった状況があります。区に民泊の制度が始まった、そもそもの趣旨であったはずの空き家の活用であるとか、地方で言うところの体験型の宿泊ですとかといったところとは、やっぱり新宿区にある民泊については、ほとんどが9割以上が、家主不在型の民泊となっていることから見ても、やっぱり本来あるべき姿とはちょっと違っていて、オーバーツーリズムに近いような状態になっているのかなというふうな認識がございます。
旅館が増えているというところに関しても、同じような問題が起きているかなと思ってございますので、こういった状況が生じているというところに関しましては、東京都ですとか、国に対しても、これからまた、区としては民泊、旅館を適正な管理を確保していくために、こういったことが必要だということを強く要望してまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一委員#2345 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひ検討の上、よろしく対応していただきたいと思います。
それで、災害医療体制の充実ということで、新宿区の緊急医療救護所の設置及び地域への説明会等というような資料が、昨年の防災等安全対策特別委員会で出されていまして、発災後72時間程度超救急期における医療体制の強化を図るため、新たに傷病者のトリアージ、軽症者に対する応急処置等、搬送調整を実施する中で新宿区緊急医療救護所、災害拠点・病院等の敷地などに設置するというようなことが、資料の中にあって、区長連及び地域防災協議会等に対して説明を行うということで、昨年7月ぐらいから説明が行われたと思うんですけれども、こういった説明をいった中で、それぞれどういった御意見が出たのか、まず教えていただけますか。
ひやま真一委員#2346 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひ検討の上、よろしく対応していただきたいと思います。
それで、災害医療体制の充実ということで、新宿区の緊急医療救護所の設置及び地域への説明会等というような資料が、昨年の防災等安全対策特別委員会で出されていまして、発災後72時間程度超救急期における医療体制の強化を図るため、新たに傷病者のトリアージ、軽症者に対する応急処置等、搬送調整を実施する中で新宿区緊急医療救護所、災害拠点・病院等の敷地などに設置するというようなことが、資料の中にあって、区長連及び地域防災協議会等に対して説明を行うということで、昨年7月ぐらいから説明が行われたと思うんですけれども、こういった説明をいった中で、それぞれどういった御意見が出たのか、まず教えていただけますか。
健康部長新宿区保健所長#2347 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、歳出第7款健康費について御説明いたします。
予算説明書の262ページをお開きください。
第7款健康費、本年度予算額190億5,933万2,000円、3.7%の減です。
第1項健康推進費、本年度予算額189億1,617万1,000円、3.9%の減です。
以下、新規及び増減の大きな細目等につきまして説明いたします。
第1目健康推進総務費、本年度予算額103億2,850万1,000円、16.1%の減です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額19億782万9,000円、0.4%の減です。これは、職員の給与費で、現員現給等によるものです。
4、保健情報システム機器貸借料等、予算額3,620万9,000円、35.3%の減です。これは、自治体標準システムへの移行が完了したことによる減などによるものです。
6、災害医療体制の充実、予算額3,588万3,000円、203.1%の増です。これは、緊急医療救護所の開設準備経費を計上することによる増が主なものです。
7、国民健康保険特別会計繰出金、予算額46億1,645万5,000円、31.3%の減です。これは、保険料収入の増や事業費納付金の減による、その他繰入金相当額の減が主なものです。
8、後期高齢者医療特別会計繰出金、予算額36億6,185万6,000円、3.8%の増です。これは、後期高齢者医療特別会計における療養給付費繰入金相当額の増、後期高齢者支援事業繰入金相当額の減などによるものです。
第2目健康推進事業費、本年度予算額28億9,207万6,000円、9.0%の増です。この目は、健康推進事業に要する経費を計上するものです。
1、(2)がん検診、予算額7億9,043万9,000円、1.6%の減です。これは、肺がん検診、大腸がん検診などの受診見込者数の減などによるものです。
次のページ、264ページをお開きください。
6、(2)産後ケア事業、予算額1億869万3,000円、78.6%の増です。これは、ショートステイ型の施設数を7床へ、泊数を6泊7日へ拡充することによる増が主なものです。
(3)妊婦支援給付、予算額4億3,607万円、51.7%の増です。これは、電子クーポンによる「出産・子育て応援ギフト」を現金、または電子クーポンによる妊婦のための支援給付に変更することによる増などによるものです。
10、受動喫煙防止対策の推進、予算額5,495万2,000円、22.0%の増です。これは、公衆喫煙所の維持管理に要する経費の助成を新たに開始することによるものです。
13、(3)ウォーキングの推進、予算額1,224万4,000円、20.1%の増です。これは、ウオーキングイベントの定員を500名から750名に拡大することなどによるものです。
15、若年がん患者の在宅療養支援、予算額261万5,000円、皆増です。これは、若年のがん患者が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるよう、新たに費用の一部助成を開始するものです。
次のページ、266ページをお開きください。
第3目保健所予防費、本年度予算額21億5,670万6,000円、21.6%の増です。この目は、予防事業に要する経費を計上するものです。
1、(1)感染症患者医療費公費負担、予算額2,500万1,000円、28.0%の減です。これは、結核入院医療費等の実績による減が主なものです。
(4)エイズ・性感染症対策の推進、予算額3,366万3,000円、176.7%の増です。これは、補正予算により開始した性感染症普及啓発アウトリーチ型支援の計上による増が主なものです。
(15)麻しん・風しん抗体検査、予算額679万3,000円、78.8%の減です。これは、令和元年度から実施している風しんの予防接種を受ける機会のなかった世代の男性に対する追加的対策事業の終了などによるものです。
2、予防接種は、予算額20億1,343万3,000円、24.6%の増です。
(5)五種混合は、定期接種化による皆増です。これに伴い、(4)四種混合の減、(9)ヒブの減を計上するものです。
(11)ヒトパピローマウイルスはキャッチアップ接種の経過措置を延長することなどによる増です。
(15)インフルエンザは、東京都の補助事業により小児の自己負担額を減額することなどによる増です。
(17)新型コロナウイルスは、定期接種化などによる増です。これに伴い、(20)事務費の増を計上するものです。
次のページ、268ページをお開きください。
第4目保健所衛生費、本年度予算額1億4,369万4,000円、10.8%の減です。この目は、生活衛生に要する経費を計上するものです。
1、(3)収去品検査、予算額1,229万8,000円、9.2%の増です。これは、検査委託の単価増によるものです。
次のページ、270ページをお開きください。
5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等は、予算額3,038万2,000円、9.9%の増です。これは、派遣労働者の単価増、ルールブックの改定による増が主なものです。
10、(1)ねずみ族、予算額1,574万2,000円、54.5%の減です。これは、繁華街対策の事業検証を実施することによる増、歌舞伎町対策の減によるものです。
第5目公害保健費、本年度予算額8億1,616万3,000円、2.1%の減です。この目は、公害保健に要する経費を計上するものです。
1、(1)補償給付、予算額7億7,943万8,000円、2.3%の減です。これは障害補償費の増、遺族補償一時金、遺族補償費、療養の給付及び療養費の減などによる給付金の減によるものです。
(5)公害保健福祉事業、予算額451万1,000円、18.3%の増です。これは、新たに実施する公害健康被害認定者向けの新型コロナウイルス予防接種の自己負担額の助成による増が主なものです。
次のページ、272ページをお開きください。
第6目健康推進施設費、本年度予算額8億9,217万6,000円、33.1%の増です。この目は、健康推進施設の管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、保健センター4所、予算額3億4,463万4,000円、9.6%の増です。これは、四谷保健センター、東新宿保健センターの庁舎総合管理業務委託経費の増、牛込保健センターの新施設移転による(19)管理運営費の増が主なものです。
2の元気館、予算額5億4,754万2,000円、54.0%の増です。これは、令和6年度から実施している大規模修繕工事の令和7年度工事費等の計上、令和8年4月再開に向けた準備のための指定管理料の計上などによるものが主なものです。
第7目健康推進施設建設費、本年度予算額16億8,685万5,000円、31.3%の増です。
次のページ、274ページをお開きください。
この目は、牛込保健センターの建設の第5年度に要する経費として工事費などを計上するとともに、新施設移転に伴う初度調弁費、移転運搬費、落成記念式典などの経費を計上するものです。
第2項国民年金費、本年度予算額1億4,316万1,000円、41.0%の増です。
第1目年金総務費、本年度予算額1億2,548万9,000円、50.2%の増です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び福祉年金事務等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額8,812万2,000円、12.5%の増です。現員現給によるものです。
3、国民年金システムの運用、予算額3,736万5,000円、612.1%の増です。これは、標準化システム運用に伴う経費の増によるものです。
第2目基礎年金事務費、本年度予算額1,767万2,000円、1.7%の減です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等事務に要する経費を計上するものです。
1、基礎年金等事務費、予算額1,628万5,000円、1.4%の減です。これは、労働派遣経費の減などによるものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算中、歳出第7款健康費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#2348 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、歳出第7款健康費について御説明いたします。
予算説明書の262ページをお開きください。
第7款健康費、本年度予算額190億5,933万2,000円、3.7%の減です。
第1項健康推進費、本年度予算額189億1,617万1,000円、3.9%の減です。
以下、新規及び増減の大きな細目等につきまして説明いたします。
第1目健康推進総務費、本年度予算額103億2,850万1,000円、16.1%の減です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額19億782万9,000円、0.4%の減です。これは、職員の給与費で、現員現給等によるものです。
4、保健情報システム機器貸借料等、予算額3,620万9,000円、35.3%の減です。これは、自治体標準システムへの移行が完了したことによる減などによるものです。
6、災害医療体制の充実、予算額3,588万3,000円、203.1%の増です。これは、緊急医療救護所の開設準備経費を計上することによる増が主なものです。
7、国民健康保険特別会計繰出金、予算額46億1,645万5,000円、31.3%の減です。これは、保険料収入の増や事業費納付金の減による、その他繰入金相当額の減が主なものです。
8、後期高齢者医療特別会計繰出金、予算額36億6,185万6,000円、3.8%の増です。これは、後期高齢者医療特別会計における療養給付費繰入金相当額の増、後期高齢者支援事業繰入金相当額の減などによるものです。
第2目健康推進事業費、本年度予算額28億9,207万6,000円、9.0%の増です。この目は、健康推進事業に要する経費を計上するものです。
1、(2)がん検診、予算額7億9,043万9,000円、1.6%の減です。これは、肺がん検診、大腸がん検診などの受診見込者数の減などによるものです。
次のページ、264ページをお開きください。
6、(2)産後ケア事業、予算額1億869万3,000円、78.6%の増です。これは、ショートステイ型の施設数を7床へ、泊数を6泊7日へ拡充することによる増が主なものです。
(3)妊婦支援給付、予算額4億3,607万円、51.7%の増です。これは、電子クーポンによる「出産・子育て応援ギフト」を現金、または電子クーポンによる妊婦のための支援給付に変更することによる増などによるものです。
10、受動喫煙防止対策の推進、予算額5,495万2,000円、22.0%の増です。これは、公衆喫煙所の維持管理に要する経費の助成を新たに開始することによるものです。
13、(3)ウォーキングの推進、予算額1,224万4,000円、20.1%の増です。これは、ウオーキングイベントの定員を500名から750名に拡大することなどによるものです。
15、若年がん患者の在宅療養支援、予算額261万5,000円、皆増です。これは、若年のがん患者が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるよう、新たに費用の一部助成を開始するものです。
次のページ、266ページをお開きください。
第3目保健所予防費、本年度予算額21億5,670万6,000円、21.6%の増です。この目は、予防事業に要する経費を計上するものです。
1、(1)感染症患者医療費公費負担、予算額2,500万1,000円、28.0%の減です。これは、結核入院医療費等の実績による減が主なものです。
(4)エイズ・性感染症対策の推進、予算額3,366万3,000円、176.7%の増です。これは、補正予算により開始した性感染症普及啓発アウトリーチ型支援の計上による増が主なものです。
(15)麻しん・風しん抗体検査、予算額679万3,000円、78.8%の減です。これは、令和元年度から実施している風しんの予防接種を受ける機会のなかった世代の男性に対する追加的対策事業の終了などによるものです。
2、予防接種は、予算額20億1,343万3,000円、24.6%の増です。
(5)五種混合は、定期接種化による皆増です。これに伴い、(4)四種混合の減、(9)ヒブの減を計上するものです。
(11)ヒトパピローマウイルスはキャッチアップ接種の経過措置を延長することなどによる増です。
(15)インフルエンザは、東京都の補助事業により小児の自己負担額を減額することなどによる増です。
(17)新型コロナウイルスは、定期接種化などによる増です。これに伴い、(20)事務費の増を計上するものです。
次のページ、268ページをお開きください。
第4目保健所衛生費、本年度予算額1億4,369万4,000円、10.8%の減です。この目は、生活衛生に要する経費を計上するものです。
1、(3)収去品検査、予算額1,229万8,000円、9.2%の増です。これは、検査委託の単価増によるものです。
次のページ、270ページをお開きください。
5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等は、予算額3,038万2,000円、9.9%の増です。これは、派遣労働者の単価増、ルールブックの改定による増が主なものです。
10、(1)ねずみ族、予算額1,574万2,000円、54.5%の減です。これは、繁華街対策の事業検証を実施することによる増、歌舞伎町対策の減によるものです。
第5目公害保健費、本年度予算額8億1,616万3,000円、2.1%の減です。この目は、公害保健に要する経費を計上するものです。
1、(1)補償給付、予算額7億7,943万8,000円、2.3%の減です。これは障害補償費の増、遺族補償一時金、遺族補償費、療養の給付及び療養費の減などによる給付金の減によるものです。
(5)公害保健福祉事業、予算額451万1,000円、18.3%の増です。これは、新たに実施する公害健康被害認定者向けの新型コロナウイルス予防接種の自己負担額の助成による増が主なものです。
次のページ、272ページをお開きください。
第6目健康推進施設費、本年度予算額8億9,217万6,000円、33.1%の増です。この目は、健康推進施設の管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、保健センター4所、予算額3億4,463万4,000円、9.6%の増です。これは、四谷保健センター、東新宿保健センターの庁舎総合管理業務委託経費の増、牛込保健センターの新施設移転による(19)管理運営費の増が主なものです。
2の元気館、予算額5億4,754万2,000円、54.0%の増です。これは、令和6年度から実施している大規模修繕工事の令和7年度工事費等の計上、令和8年4月再開に向けた準備のための指定管理料の計上などによるものが主なものです。
第7目健康推進施設建設費、本年度予算額16億8,685万5,000円、31.3%の増です。
次のページ、274ページをお開きください。
この目は、牛込保健センターの建設の第5年度に要する経費として工事費などを計上するとともに、新施設移転に伴う初度調弁費、移転運搬費、落成記念式典などの経費を計上するものです。
第2項国民年金費、本年度予算額1億4,316万1,000円、41.0%の増です。
第1目年金総務費、本年度予算額1億2,548万9,000円、50.2%の増です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び福祉年金事務等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額8,812万2,000円、12.5%の増です。現員現給によるものです。
3、国民年金システムの運用、予算額3,736万5,000円、612.1%の増です。これは、標準化システム運用に伴う経費の増によるものです。
第2目基礎年金事務費、本年度予算額1,767万2,000円、1.7%の減です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等事務に要する経費を計上するものです。
1、基礎年金等事務費、予算額1,628万5,000円、1.4%の減です。これは、労働派遣経費の減などによるものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算中、歳出第7款健康費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#2349 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、歳出第7款健康費について御説明いたします。
予算説明書の262ページをお開きください。
第7款健康費、本年度予算額190億5,933万2,000円、3.7%の減です。
第1項健康推進費、本年度予算額189億1,617万1,000円、3.9%の減です。
以下、新規及び増減の大きな細目等につきまして説明いたします。
第1目健康推進総務費、本年度予算額103億2,850万1,000円、16.1%の減です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額19億782万9,000円、0.4%の減です。これは、職員の給与費で、現員現給等によるものです。
4、保健情報システム機器貸借料等、予算額3,620万9,000円、35.3%の減です。これは、自治体標準システムへの移行が完了したことによる減などによるものです。
6、災害医療体制の充実、予算額3,588万3,000円、203.1%の増です。これは、緊急医療救護所の開設準備経費を計上することによる増が主なものです。
7、国民健康保険特別会計繰出金、予算額46億1,645万5,000円、31.3%の減です。これは、保険料収入の増や事業費納付金の減による、その他繰入金相当額の減が主なものです。
8、後期高齢者医療特別会計繰出金、予算額36億6,185万6,000円、3.8%の増です。これは、後期高齢者医療特別会計における療養給付費繰入金相当額の増、後期高齢者支援事業繰入金相当額の減などによるものです。
第2目健康推進事業費、本年度予算額28億9,207万6,000円、9.0%の増です。この目は、健康推進事業に要する経費を計上するものです。
1、(2)がん検診、予算額7億9,043万9,000円、1.6%の減です。これは、肺がん検診、大腸がん検診などの受診見込者数の減などによるものです。
次のページ、264ページをお開きください。
6、(2)産後ケア事業、予算額1億869万3,000円、78.6%の増です。これは、ショートステイ型の施設数を7床へ、泊数を6泊7日へ拡充することによる増が主なものです。
(3)妊婦支援給付、予算額4億3,607万円、51.7%の増です。これは、電子クーポンによる「出産・子育て応援ギフト」を現金、または電子クーポンによる妊婦のための支援給付に変更することによる増などによるものです。
10、受動喫煙防止対策の推進、予算額5,495万2,000円、22.0%の増です。これは、公衆喫煙所の維持管理に要する経費の助成を新たに開始することによるものです。
13、(3)ウォーキングの推進、予算額1,224万4,000円、20.1%の増です。これは、ウオーキングイベントの定員を500名から750名に拡大することなどによるものです。
15、若年がん患者の在宅療養支援、予算額261万5,000円、皆増です。これは、若年のがん患者が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるよう、新たに費用の一部助成を開始するものです。
次のページ、266ページをお開きください。
第3目保健所予防費、本年度予算額21億5,670万6,000円、21.6%の増です。この目は、予防事業に要する経費を計上するものです。
1、(1)感染症患者医療費公費負担、予算額2,500万1,000円、28.0%の減です。これは、結核入院医療費等の実績による減が主なものです。
(4)エイズ・性感染症対策の推進、予算額3,366万3,000円、176.7%の増です。これは、補正予算により開始した性感染症普及啓発アウトリーチ型支援の計上による増が主なものです。
(15)麻しん・風しん抗体検査、予算額679万3,000円、78.8%の減です。これは、令和元年度から実施している風しんの予防接種を受ける機会のなかった世代の男性に対する追加的対策事業の終了などによるものです。
2、予防接種は、予算額20億1,343万3,000円、24.6%の増です。
(5)五種混合は、定期接種化による皆増です。これに伴い、(4)四種混合の減、(9)ヒブの減を計上するものです。
(11)ヒトパピローマウイルスはキャッチアップ接種の経過措置を延長することなどによる増です。
(15)インフルエンザは、東京都の補助事業により小児の自己負担額を減額することなどによる増です。
(17)新型コロナウイルスは、定期接種化などによる増です。これに伴い、(20)事務費の増を計上するものです。
次のページ、268ページをお開きください。
第4目保健所衛生費、本年度予算額1億4,369万4,000円、10.8%の減です。この目は、生活衛生に要する経費を計上するものです。
1、(3)収去品検査、予算額1,229万8,000円、9.2%の増です。これは、検査委託の単価増によるものです。
次のページ、270ページをお開きください。
5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等は、予算額3,038万2,000円、9.9%の増です。これは、派遣労働者の単価増、ルールブックの改定による増が主なものです。
10、(1)ねずみ族、予算額1,574万2,000円、54.5%の減です。これは、繁華街対策の事業検証を実施することによる増、歌舞伎町対策の減によるものです。
第5目公害保健費、本年度予算額8億1,616万3,000円、2.1%の減です。この目は、公害保健に要する経費を計上するものです。
1、(1)補償給付、予算額7億7,943万8,000円、2.3%の減です。これは障害補償費の増、遺族補償一時金、遺族補償費、療養の給付及び療養費の減などによる給付金の減によるものです。
(5)公害保健福祉事業、予算額451万1,000円、18.3%の増です。これは、新たに実施する公害健康被害認定者向けの新型コロナウイルス予防接種の自己負担額の助成による増が主なものです。
次のページ、272ページをお開きください。
第6目健康推進施設費、本年度予算額8億9,217万6,000円、33.1%の増です。この目は、健康推進施設の管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、保健センター4所、予算額3億4,463万4,000円、9.6%の増です。これは、四谷保健センター、東新宿保健センターの庁舎総合管理業務委託経費の増、牛込保健センターの新施設移転による(19)管理運営費の増が主なものです。
2の元気館、予算額5億4,754万2,000円、54.0%の増です。これは、令和6年度から実施している大規模修繕工事の令和7年度工事費等の計上、令和8年4月再開に向けた準備のための指定管理料の計上などによるものが主なものです。
第7目健康推進施設建設費、本年度予算額16億8,685万5,000円、31.3%の増です。
次のページ、274ページをお開きください。
この目は、牛込保健センターの建設の第5年度に要する経費として工事費などを計上するとともに、新施設移転に伴う初度調弁費、移転運搬費、落成記念式典などの経費を計上するものです。
第2項国民年金費、本年度予算額1億4,316万1,000円、41.0%の増です。
第1目年金総務費、本年度予算額1億2,548万9,000円、50.2%の増です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び福祉年金事務等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額8,812万2,000円、12.5%の増です。現員現給によるものです。
3、国民年金システムの運用、予算額3,736万5,000円、612.1%の増です。これは、標準化システム運用に伴う経費の増によるものです。
第2目基礎年金事務費、本年度予算額1,767万2,000円、1.7%の減です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等事務に要する経費を計上するものです。
1、基礎年金等事務費、予算額1,628万5,000円、1.4%の減です。これは、労働派遣経費の減などによるものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算中、歳出第7款健康費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#2350 / 2844
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、歳出第7款健康費について御説明いたします。
予算説明書の262ページをお開きください。
第7款健康費、本年度予算額190億5,933万2,000円、3.7%の減です。
第1項健康推進費、本年度予算額189億1,617万1,000円、3.9%の減です。
以下、新規及び増減の大きな細目等につきまして説明いたします。
第1目健康推進総務費、本年度予算額103億2,850万1,000円、16.1%の減です。この目は、健康推進関係職員の給与費及び管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額19億782万9,000円、0.4%の減です。これは、職員の給与費で、現員現給等によるものです。
4、保健情報システム機器貸借料等、予算額3,620万9,000円、35.3%の減です。これは、自治体標準システムへの移行が完了したことによる減などによるものです。
6、災害医療体制の充実、予算額3,588万3,000円、203.1%の増です。これは、緊急医療救護所の開設準備経費を計上することによる増が主なものです。
7、国民健康保険特別会計繰出金、予算額46億1,645万5,000円、31.3%の減です。これは、保険料収入の増や事業費納付金の減による、その他繰入金相当額の減が主なものです。
8、後期高齢者医療特別会計繰出金、予算額36億6,185万6,000円、3.8%の増です。これは、後期高齢者医療特別会計における療養給付費繰入金相当額の増、後期高齢者支援事業繰入金相当額の減などによるものです。
第2目健康推進事業費、本年度予算額28億9,207万6,000円、9.0%の増です。この目は、健康推進事業に要する経費を計上するものです。
1、(2)がん検診、予算額7億9,043万9,000円、1.6%の減です。これは、肺がん検診、大腸がん検診などの受診見込者数の減などによるものです。
次のページ、264ページをお開きください。
6、(2)産後ケア事業、予算額1億869万3,000円、78.6%の増です。これは、ショートステイ型の施設数を7床へ、泊数を6泊7日へ拡充することによる増が主なものです。
(3)妊婦支援給付、予算額4億3,607万円、51.7%の増です。これは、電子クーポンによる「出産・子育て応援ギフト」を現金、または電子クーポンによる妊婦のための支援給付に変更することによる増などによるものです。
10、受動喫煙防止対策の推進、予算額5,495万2,000円、22.0%の増です。これは、公衆喫煙所の維持管理に要する経費の助成を新たに開始することによるものです。
13、(3)ウォーキングの推進、予算額1,224万4,000円、20.1%の増です。これは、ウオーキングイベントの定員を500名から750名に拡大することなどによるものです。
15、若年がん患者の在宅療養支援、予算額261万5,000円、皆増です。これは、若年のがん患者が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるよう、新たに費用の一部助成を開始するものです。
次のページ、266ページをお開きください。
第3目保健所予防費、本年度予算額21億5,670万6,000円、21.6%の増です。この目は、予防事業に要する経費を計上するものです。
1、(1)感染症患者医療費公費負担、予算額2,500万1,000円、28.0%の減です。これは、結核入院医療費等の実績による減が主なものです。
(4)エイズ・性感染症対策の推進、予算額3,366万3,000円、176.7%の増です。これは、補正予算により開始した性感染症普及啓発アウトリーチ型支援の計上による増が主なものです。
(15)麻しん・風しん抗体検査、予算額679万3,000円、78.8%の減です。これは、令和元年度から実施している風しんの予防接種を受ける機会のなかった世代の男性に対する追加的対策事業の終了などによるものです。
2、予防接種は、予算額20億1,343万3,000円、24.6%の増です。
(5)五種混合は、定期接種化による皆増です。これに伴い、(4)四種混合の減、(9)ヒブの減を計上するものです。
(11)ヒトパピローマウイルスはキャッチアップ接種の経過措置を延長することなどによる増です。
(15)インフルエンザは、東京都の補助事業により小児の自己負担額を減額することなどによる増です。
(17)新型コロナウイルスは、定期接種化などによる増です。これに伴い、(20)事務費の増を計上するものです。
次のページ、268ページをお開きください。
第4目保健所衛生費、本年度予算額1億4,369万4,000円、10.8%の減です。この目は、生活衛生に要する経費を計上するものです。
1、(3)収去品検査、予算額1,229万8,000円、9.2%の増です。これは、検査委託の単価増によるものです。
次のページ、270ページをお開きください。
5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等は、予算額3,038万2,000円、9.9%の増です。これは、派遣労働者の単価増、ルールブックの改定による増が主なものです。
10、(1)ねずみ族、予算額1,574万2,000円、54.5%の減です。これは、繁華街対策の事業検証を実施することによる増、歌舞伎町対策の減によるものです。
第5目公害保健費、本年度予算額8億1,616万3,000円、2.1%の減です。この目は、公害保健に要する経費を計上するものです。
1、(1)補償給付、予算額7億7,943万8,000円、2.3%の減です。これは障害補償費の増、遺族補償一時金、遺族補償費、療養の給付及び療養費の減などによる給付金の減によるものです。
(5)公害保健福祉事業、予算額451万1,000円、18.3%の増です。これは、新たに実施する公害健康被害認定者向けの新型コロナウイルス予防接種の自己負担額の助成による増が主なものです。
次のページ、272ページをお開きください。
第6目健康推進施設費、本年度予算額8億9,217万6,000円、33.1%の増です。この目は、健康推進施設の管理運営等に要する経費を計上するものです。
1、保健センター4所、予算額3億4,463万4,000円、9.6%の増です。これは、四谷保健センター、東新宿保健センターの庁舎総合管理業務委託経費の増、牛込保健センターの新施設移転による(19)管理運営費の増が主なものです。
2の元気館、予算額5億4,754万2,000円、54.0%の増です。これは、令和6年度から実施している大規模修繕工事の令和7年度工事費等の計上、令和8年4月再開に向けた準備のための指定管理料の計上などによるものが主なものです。
第7目健康推進施設建設費、本年度予算額16億8,685万5,000円、31.3%の増です。
次のページ、274ページをお開きください。
この目は、牛込保健センターの建設の第5年度に要する経費として工事費などを計上するとともに、新施設移転に伴う初度調弁費、移転運搬費、落成記念式典などの経費を計上するものです。
第2項国民年金費、本年度予算額1億4,316万1,000円、41.0%の増です。
第1目年金総務費、本年度予算額1億2,548万9,000円、50.2%の増です。この目は、国民年金関係職員の給与費及び福祉年金事務等に要する経費を計上するものです。
1、職員費、予算額8,812万2,000円、12.5%の増です。現員現給によるものです。
3、国民年金システムの運用、予算額3,736万5,000円、612.1%の増です。これは、標準化システム運用に伴う経費の増によるものです。
第2目基礎年金事務費、本年度予算額1,767万2,000円、1.7%の減です。この目は、国民年金法に基づく基礎年金等事務に要する経費を計上するものです。
1、基礎年金等事務費、予算額1,628万5,000円、1.4%の減です。これは、労働派遣経費の減などによるものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算中、歳出第7款健康費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
ひやま真一委員#2351 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひ検討の上、よろしく対応していただきたいと思います。
それで、災害医療体制の充実ということで、新宿区の緊急医療救護所の設置及び地域への説明会等というような資料が、昨年の防災等安全対策特別委員会で出されていまして、発災後72時間程度超救急期における医療体制の強化を図るため、新たに傷病者のトリアージ、軽症者に対する応急処置等、搬送調整を実施する中で新宿区緊急医療救護所、災害拠点・病院等の敷地などに設置するというようなことが、資料の中にあって、区長連及び地域防災協議会等に対して説明を行うということで、昨年7月ぐらいから説明が行われたと思うんですけれども、こういった説明をいった中で、それぞれどういった御意見が出たのか、まず教えていただけますか。
ひやま真一委員#2352 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひ検討の上、よろしく対応していただきたいと思います。
それで、災害医療体制の充実ということで、新宿区の緊急医療救護所の設置及び地域への説明会等というような資料が、昨年の防災等安全対策特別委員会で出されていまして、発災後72時間程度超救急期における医療体制の強化を図るため、新たに傷病者のトリアージ、軽症者に対する応急処置等、搬送調整を実施する中で新宿区緊急医療救護所、災害拠点・病院等の敷地などに設置するというようなことが、資料の中にあって、区長連及び地域防災協議会等に対して説明を行うということで、昨年7月ぐらいから説明が行われたと思うんですけれども、こういった説明をいった中で、それぞれどういった御意見が出たのか、まず教えていただけますか。
井下田栄一委員長#2353 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
地域医療・歯科保健担当副参事#2354 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所についてのお尋ねでございます。
今委員から御指摘ございました、各会議に出向いて御説明をさせていただいたところの区民の方々からの御意見としては、これまで、重症者が出た場合には、医療救護所から区民の方々にお手伝い、かなり御協力いただきながら、病院まで搬送しなくてはいけなかった。その際に、担架であったり、リアカーを使ったり工夫しながら搬送が必要であったけれども、病院の前でトリアージをして、すぐに病院で手当を受けられるような仕組みができるということは、非常によかったんじゃないかというような御意見を幾つかいただいております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2355 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所についてのお尋ねでございます。
今委員から御指摘ございました、各会議に出向いて御説明をさせていただいたところの区民の方々からの御意見としては、これまで、重症者が出た場合には、医療救護所から区民の方々にお手伝い、かなり御協力いただきながら、病院まで搬送しなくてはいけなかった。その際に、担架であったり、リアカーを使ったり工夫しながら搬送が必要であったけれども、病院の前でトリアージをして、すぐに病院で手当を受けられるような仕組みができるということは、非常によかったんじゃないかというような御意見を幾つかいただいております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2356 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所についてのお尋ねでございます。
今委員から御指摘ございました、各会議に出向いて御説明をさせていただいたところの区民の方々からの御意見としては、これまで、重症者が出た場合には、医療救護所から区民の方々にお手伝い、かなり御協力いただきながら、病院まで搬送しなくてはいけなかった。その際に、担架であったり、リアカーを使ったり工夫しながら搬送が必要であったけれども、病院の前でトリアージをして、すぐに病院で手当を受けられるような仕組みができるということは、非常によかったんじゃないかというような御意見を幾つかいただいております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2357 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所についてのお尋ねでございます。
今委員から御指摘ございました、各会議に出向いて御説明をさせていただいたところの区民の方々からの御意見としては、これまで、重症者が出た場合には、医療救護所から区民の方々にお手伝い、かなり御協力いただきながら、病院まで搬送しなくてはいけなかった。その際に、担架であったり、リアカーを使ったり工夫しながら搬送が必要であったけれども、病院の前でトリアージをして、すぐに病院で手当を受けられるような仕組みができるということは、非常によかったんじゃないかというような御意見を幾つかいただいております。
井下田栄一委員長#2358 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2359 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2360 / 2844
○井下田栄一委員長 以上で歳出第7款健康費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行います。
最初に、第1項健康推進費の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一委員#2361 / 2844
◆ひやま真一委員 トリアージとか、重症者等の搬送については、まだまだ私は解決しなければいけない課題が幾つも残っているとは思うんですけれども、おおむねそこに病院がある以上、そこにお連れしてということで、その病院の敷地もしくは近接地に、そういった救護所を設置するというような形になると思いますので、近所のお医者さんに聞きましたら、それはそれで合理的なんじゃないかというような話も聞いております。
そういった中で、その前までですと、大体体育館に医療救護所をつくって、そこに運び込むというような形だったと思うんですけれども、これ、敷地近隣地にそういうのを設置するということは、当然テントとか、何かしら青空の下ではできないと思いますので、そういった作業も入るかと思いますけれども、その辺について御説明いただけますか。
ひやま真一委員#2362 / 2844
◆ひやま真一委員 トリアージとか、重症者等の搬送については、まだまだ私は解決しなければいけない課題が幾つも残っているとは思うんですけれども、おおむねそこに病院がある以上、そこにお連れしてということで、その病院の敷地もしくは近接地に、そういった救護所を設置するというような形になると思いますので、近所のお医者さんに聞きましたら、それはそれで合理的なんじゃないかというような話も聞いております。
そういった中で、その前までですと、大体体育館に医療救護所をつくって、そこに運び込むというような形だったと思うんですけれども、これ、敷地近隣地にそういうのを設置するということは、当然テントとか、何かしら青空の下ではできないと思いますので、そういった作業も入るかと思いますけれども、その辺について御説明いただけますか。
ひやま真一委員#2363 / 2844
◆ひやま真一委員 トリアージとか、重症者等の搬送については、まだまだ私は解決しなければいけない課題が幾つも残っているとは思うんですけれども、おおむねそこに病院がある以上、そこにお連れしてということで、その病院の敷地もしくは近接地に、そういった救護所を設置するというような形になると思いますので、近所のお医者さんに聞きましたら、それはそれで合理的なんじゃないかというような話も聞いております。
そういった中で、その前までですと、大体体育館に医療救護所をつくって、そこに運び込むというような形だったと思うんですけれども、これ、敷地近隣地にそういうのを設置するということは、当然テントとか、何かしら青空の下ではできないと思いますので、そういった作業も入るかと思いますけれども、その辺について御説明いただけますか。
ひやま真一委員#2364 / 2844
◆ひやま真一委員 トリアージとか、重症者等の搬送については、まだまだ私は解決しなければいけない課題が幾つも残っているとは思うんですけれども、おおむねそこに病院がある以上、そこにお連れしてということで、その病院の敷地もしくは近接地に、そういった救護所を設置するというような形になると思いますので、近所のお医者さんに聞きましたら、それはそれで合理的なんじゃないかというような話も聞いております。
そういった中で、その前までですと、大体体育館に医療救護所をつくって、そこに運び込むというような形だったと思うんですけれども、これ、敷地近隣地にそういうのを設置するということは、当然テントとか、何かしら青空の下ではできないと思いますので、そういった作業も入るかと思いますけれども、その辺について御説明いただけますか。
豊島あつし委員#2365 / 2844
◆豊島あつし委員 私は「にも包括」と民泊について、ちょっと質疑をさせてもらえればと思います。
まず、ここの款じゃないですけれども、最近あまり言われなくなっちゃったんですけれども、地域共生社会の実現ということに関して私は本当に、4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」と、あと推進プランというのに物すごく期待をしているわけです。そういった意味で、地域での支え合いという角度で様々ほかの款でも質疑させてもらっているんですけれども、まず269ページ、3目保健所予防費の精神保健福祉事業の精神保健福祉連絡協議会等の運営という中で、これも昨年の本会議の代表質問で取り上げさせていただきました。今年度から「にも包括」の課題検討会が始まったということで、まずは今年度の課題検討会の取組と、併せて来年度の取組についてお聞かせください。
豊島あつし委員#2366 / 2844
◆豊島あつし委員 私は「にも包括」と民泊について、ちょっと質疑をさせてもらえればと思います。
まず、ここの款じゃないですけれども、最近あまり言われなくなっちゃったんですけれども、地域共生社会の実現ということに関して私は本当に、4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」と、あと推進プランというのに物すごく期待をしているわけです。そういった意味で、地域での支え合いという角度で様々ほかの款でも質疑させてもらっているんですけれども、まず269ページ、3目保健所予防費の精神保健福祉事業の精神保健福祉連絡協議会等の運営という中で、これも昨年の本会議の代表質問で取り上げさせていただきました。今年度から「にも包括」の課題検討会が始まったということで、まずは今年度の課題検討会の取組と、併せて来年度の取組についてお聞かせください。
豊島あつし委員#2367 / 2844
◆豊島あつし委員 私は「にも包括」と民泊について、ちょっと質疑をさせてもらえればと思います。
まず、ここの款じゃないですけれども、最近あまり言われなくなっちゃったんですけれども、地域共生社会の実現ということに関して私は本当に、4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」と、あと推進プランというのに物すごく期待をしているわけです。そういった意味で、地域での支え合いという角度で様々ほかの款でも質疑させてもらっているんですけれども、まず269ページ、3目保健所予防費の精神保健福祉事業の精神保健福祉連絡協議会等の運営という中で、これも昨年の本会議の代表質問で取り上げさせていただきました。今年度から「にも包括」の課題検討会が始まったということで、まずは今年度の課題検討会の取組と、併せて来年度の取組についてお聞かせください。
豊島あつし委員#2368 / 2844
◆豊島あつし委員 私は「にも包括」と民泊について、ちょっと質疑をさせてもらえればと思います。
まず、ここの款じゃないですけれども、最近あまり言われなくなっちゃったんですけれども、地域共生社会の実現ということに関して私は本当に、4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」と、あと推進プランというのに物すごく期待をしているわけです。そういった意味で、地域での支え合いという角度で様々ほかの款でも質疑させてもらっているんですけれども、まず269ページ、3目保健所予防費の精神保健福祉事業の精神保健福祉連絡協議会等の運営という中で、これも昨年の本会議の代表質問で取り上げさせていただきました。今年度から「にも包括」の課題検討会が始まったということで、まずは今年度の課題検討会の取組と、併せて来年度の取組についてお聞かせください。
保健予防課長#2369 / 2844
◎保健予防課長 「にも包括」の課題検討会についてのお尋ねです。
「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に係る課題検討会は、今年度、本会として1回、医療部会として1回、福祉部会として1回、合計3回実施いたしました。今年度から外部機関の支援者の方にも委員として検討会に加わっていただきまして、支援者側から見た「にも包括」に係る課題についての検討を行ってまいりました。
その中で、連携と居場所という2つの重点課題について議論した結果、立場や分野の違いにかかわらず、顔の見える関係づくりと相互理解の推進が必要という見解に至りました。
続いて来年度以降の取組についてですが、関係機関における顔の見える関係づくりの一環といたしまして、「にも包括」課題検討会の開催以外にも、支援者間の相互理解を目的といたしまして、事業所の見学会の開催や医療や福祉等の分野を超えた連絡会の開催を予定しております。また、区民及び関係機関からの相談を受ける窓口の周知についても引き続き取り組むとともに、精神障害に関する啓発をより一層行うことで、地域における精神障害を持つ方への理解促進を推進してまいりたいと考えています。
地域医療・歯科保健担当副参事#2370 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所における体制ということになるかと思います。
今回、緊急医療救護所8病院、区内の8病院で設置をする予定でございます。それぞれの病院の条件が異なりまして、例えば、軒下があるようなところに場所をお借りできるところもございますし、地下の駐車場をお借りするようなことになっているところもあります。ただ、外で敷地をお借りするところもありますので、各病院にはそれぞれ区のテントを備蓄して、配備して、必要なときにはそこで設置できるように準備をしていく予定でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2371 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所における体制ということになるかと思います。
今回、緊急医療救護所8病院、区内の8病院で設置をする予定でございます。それぞれの病院の条件が異なりまして、例えば、軒下があるようなところに場所をお借りできるところもございますし、地下の駐車場をお借りするようなことになっているところもあります。ただ、外で敷地をお借りするところもありますので、各病院にはそれぞれ区のテントを備蓄して、配備して、必要なときにはそこで設置できるように準備をしていく予定でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2372 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所における体制ということになるかと思います。
今回、緊急医療救護所8病院、区内の8病院で設置をする予定でございます。それぞれの病院の条件が異なりまして、例えば、軒下があるようなところに場所をお借りできるところもございますし、地下の駐車場をお借りするようなことになっているところもあります。ただ、外で敷地をお借りするところもありますので、各病院にはそれぞれ区のテントを備蓄して、配備して、必要なときにはそこで設置できるように準備をしていく予定でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2373 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 緊急医療救護所における体制ということになるかと思います。
今回、緊急医療救護所8病院、区内の8病院で設置をする予定でございます。それぞれの病院の条件が異なりまして、例えば、軒下があるようなところに場所をお借りできるところもございますし、地下の駐車場をお借りするようなことになっているところもあります。ただ、外で敷地をお借りするところもありますので、各病院にはそれぞれ区のテントを備蓄して、配備して、必要なときにはそこで設置できるように準備をしていく予定でございます。
保健予防課長#2374 / 2844
◎保健予防課長 「にも包括」の課題検討会についてのお尋ねです。
「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に係る課題検討会は、今年度、本会として1回、医療部会として1回、福祉部会として1回、合計3回実施いたしました。今年度から外部機関の支援者の方にも委員として検討会に加わっていただきまして、支援者側から見た「にも包括」に係る課題についての検討を行ってまいりました。
その中で、連携と居場所という2つの重点課題について議論した結果、立場や分野の違いにかかわらず、顔の見える関係づくりと相互理解の推進が必要という見解に至りました。
続いて来年度以降の取組についてですが、関係機関における顔の見える関係づくりの一環といたしまして、「にも包括」課題検討会の開催以外にも、支援者間の相互理解を目的といたしまして、事業所の見学会の開催や医療や福祉等の分野を超えた連絡会の開催を予定しております。また、区民及び関係機関からの相談を受ける窓口の周知についても引き続き取り組むとともに、精神障害に関する啓発をより一層行うことで、地域における精神障害を持つ方への理解促進を推進してまいりたいと考えています。
保健予防課長#2375 / 2844
◎保健予防課長 「にも包括」の課題検討会についてのお尋ねです。
「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に係る課題検討会は、今年度、本会として1回、医療部会として1回、福祉部会として1回、合計3回実施いたしました。今年度から外部機関の支援者の方にも委員として検討会に加わっていただきまして、支援者側から見た「にも包括」に係る課題についての検討を行ってまいりました。
その中で、連携と居場所という2つの重点課題について議論した結果、立場や分野の違いにかかわらず、顔の見える関係づくりと相互理解の推進が必要という見解に至りました。
続いて来年度以降の取組についてですが、関係機関における顔の見える関係づくりの一環といたしまして、「にも包括」課題検討会の開催以外にも、支援者間の相互理解を目的といたしまして、事業所の見学会の開催や医療や福祉等の分野を超えた連絡会の開催を予定しております。また、区民及び関係機関からの相談を受ける窓口の周知についても引き続き取り組むとともに、精神障害に関する啓発をより一層行うことで、地域における精神障害を持つ方への理解促進を推進してまいりたいと考えています。
保健予防課長#2376 / 2844
◎保健予防課長 「にも包括」の課題検討会についてのお尋ねです。
「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に係る課題検討会は、今年度、本会として1回、医療部会として1回、福祉部会として1回、合計3回実施いたしました。今年度から外部機関の支援者の方にも委員として検討会に加わっていただきまして、支援者側から見た「にも包括」に係る課題についての検討を行ってまいりました。
その中で、連携と居場所という2つの重点課題について議論した結果、立場や分野の違いにかかわらず、顔の見える関係づくりと相互理解の推進が必要という見解に至りました。
続いて来年度以降の取組についてですが、関係機関における顔の見える関係づくりの一環といたしまして、「にも包括」課題検討会の開催以外にも、支援者間の相互理解を目的といたしまして、事業所の見学会の開催や医療や福祉等の分野を超えた連絡会の開催を予定しております。また、区民及び関係機関からの相談を受ける窓口の周知についても引き続き取り組むとともに、精神障害に関する啓発をより一層行うことで、地域における精神障害を持つ方への理解促進を推進してまいりたいと考えています。
豊島あつし委員#2377 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。今年度3回の実施ということで、回数においては様々議論はあるというか、声を私も聞いているんですけれども、ただ、上位に連絡協議会があるから、課題検討会は3回というのは理解しています。今まさに御答弁いただいた内容の中にあったんですけれども、顔の見える関係づくり、ネットワーク構築が大事だということで、社会資源がどうあるのかというのは、それぞれ認識していくということが大事だというので、見学会もお答えいただいて、ありがたい限りなんですけれども、ちょっと重ねてというか、そのことについて触れると、福祉系の方々は医療系の病院とか場所はよく分かっているわけです。ただ、医療のほうが福祉のほうが分かっていないということなので、ただ、これを3回の連絡会の中でやると、当然回数は足りなくなっちゃいますから、見学会の部分についてもう少し、現時点で考えていることでいいので、お聞かせください。
豊島あつし委員#2378 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。今年度3回の実施ということで、回数においては様々議論はあるというか、声を私も聞いているんですけれども、ただ、上位に連絡協議会があるから、課題検討会は3回というのは理解しています。今まさに御答弁いただいた内容の中にあったんですけれども、顔の見える関係づくり、ネットワーク構築が大事だということで、社会資源がどうあるのかというのは、それぞれ認識していくということが大事だというので、見学会もお答えいただいて、ありがたい限りなんですけれども、ちょっと重ねてというか、そのことについて触れると、福祉系の方々は医療系の病院とか場所はよく分かっているわけです。ただ、医療のほうが福祉のほうが分かっていないということなので、ただ、これを3回の連絡会の中でやると、当然回数は足りなくなっちゃいますから、見学会の部分についてもう少し、現時点で考えていることでいいので、お聞かせください。
ひやま真一委員#2379 / 2844
◆ひやま真一委員 8つの救護施設において、それぞれ状況が、それぞれ立地が違うということ。そうですよね。そういった中で軒下ですとか、地下とか、利用させていただければ、それ一番合理的な話だと思うんですけれども、テントをつくったりとか何かというのが、何か所かあるかと思うんですけれども、そのテントというのは誰がつくるんですか。
ひやま真一委員#2380 / 2844
◆ひやま真一委員 8つの救護施設において、それぞれ状況が、それぞれ立地が違うということ。そうですよね。そういった中で軒下ですとか、地下とか、利用させていただければ、それ一番合理的な話だと思うんですけれども、テントをつくったりとか何かというのが、何か所かあるかと思うんですけれども、そのテントというのは誰がつくるんですか。
ひやま真一委員#2381 / 2844
◆ひやま真一委員 8つの救護施設において、それぞれ状況が、それぞれ立地が違うということ。そうですよね。そういった中で軒下ですとか、地下とか、利用させていただければ、それ一番合理的な話だと思うんですけれども、テントをつくったりとか何かというのが、何か所かあるかと思うんですけれども、そのテントというのは誰がつくるんですか。
ひやま真一委員#2382 / 2844
◆ひやま真一委員 8つの救護施設において、それぞれ状況が、それぞれ立地が違うということ。そうですよね。そういった中で軒下ですとか、地下とか、利用させていただければ、それ一番合理的な話だと思うんですけれども、テントをつくったりとか何かというのが、何か所かあるかと思うんですけれども、そのテントというのは誰がつくるんですか。
豊島あつし委員#2383 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。今年度3回の実施ということで、回数においては様々議論はあるというか、声を私も聞いているんですけれども、ただ、上位に連絡協議会があるから、課題検討会は3回というのは理解しています。今まさに御答弁いただいた内容の中にあったんですけれども、顔の見える関係づくり、ネットワーク構築が大事だということで、社会資源がどうあるのかというのは、それぞれ認識していくということが大事だというので、見学会もお答えいただいて、ありがたい限りなんですけれども、ちょっと重ねてというか、そのことについて触れると、福祉系の方々は医療系の病院とか場所はよく分かっているわけです。ただ、医療のほうが福祉のほうが分かっていないということなので、ただ、これを3回の連絡会の中でやると、当然回数は足りなくなっちゃいますから、見学会の部分についてもう少し、現時点で考えていることでいいので、お聞かせください。
豊島あつし委員#2384 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。今年度3回の実施ということで、回数においては様々議論はあるというか、声を私も聞いているんですけれども、ただ、上位に連絡協議会があるから、課題検討会は3回というのは理解しています。今まさに御答弁いただいた内容の中にあったんですけれども、顔の見える関係づくり、ネットワーク構築が大事だということで、社会資源がどうあるのかというのは、それぞれ認識していくということが大事だというので、見学会もお答えいただいて、ありがたい限りなんですけれども、ちょっと重ねてというか、そのことについて触れると、福祉系の方々は医療系の病院とか場所はよく分かっているわけです。ただ、医療のほうが福祉のほうが分かっていないということなので、ただ、これを3回の連絡会の中でやると、当然回数は足りなくなっちゃいますから、見学会の部分についてもう少し、現時点で考えていることでいいので、お聞かせください。
保健予防課長#2385 / 2844
◎保健予防課長 事業所の見学会の件でのお尋ねかと思います。委員おっしゃいますように、3回しかない課題検討会の中で見学会をするということではなく、別として事業所の見学会を、医療と福祉の連携は大変重要なものですので、お互いが役割分担や何を平時に行っているかということを知るという意味で、お互いがお互いを知る機会になればと思い、そういう企画をしております。
保健予防課長#2386 / 2844
◎保健予防課長 事業所の見学会の件でのお尋ねかと思います。委員おっしゃいますように、3回しかない課題検討会の中で見学会をするということではなく、別として事業所の見学会を、医療と福祉の連携は大変重要なものですので、お互いが役割分担や何を平時に行っているかということを知るという意味で、お互いがお互いを知る機会になればと思い、そういう企画をしております。
保健予防課長#2387 / 2844
◎保健予防課長 事業所の見学会の件でのお尋ねかと思います。委員おっしゃいますように、3回しかない課題検討会の中で見学会をするということではなく、別として事業所の見学会を、医療と福祉の連携は大変重要なものですので、お互いが役割分担や何を平時に行っているかということを知るという意味で、お互いがお互いを知る機会になればと思い、そういう企画をしております。
保健予防課長#2388 / 2844
◎保健予防課長 事業所の見学会の件でのお尋ねかと思います。委員おっしゃいますように、3回しかない課題検討会の中で見学会をするということではなく、別として事業所の見学会を、医療と福祉の連携は大変重要なものですので、お互いが役割分担や何を平時に行っているかということを知るという意味で、お互いがお互いを知る機会になればと思い、そういう企画をしております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2389 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 テントを誰が立ち上げるのかということでございます。これも各病院でそれぞれ今、運営を詰めているところですけれども、まず発災直後は、区のほうも、区内の医療機関の状況を把握して、そこで、区内の医療機関がもう機能しなくなっているということを確認し、さらに傷病者の状況、どのぐらいの方が傷病者として出ているかというようなことも確認しながら、緊急医療救護所を設置するかどうかを、本部長である区長が決めるというような仕組みになってございます。
それですので、発災からしばらくタイムラグがございまして、恐らく、今、病院と相談している中では、病院のほうが先に病院のBCPに従って、トリアージのブース、場所を設けることになるだろうというふうに言われています。ですから、場合によっては、テントを、区が用意したテントを病院がお使いにならなくてもよろしいよというふうに、いいですよというふうに申し上げているので、病院のスタッフの方が立ち上げることもあるでしょうし、また、場合によっては、病院のトリアージの場所と少し置いたところで、区の緊急医療救護所を立ち上げるというようなところにおきましては、区の職員が到着したところで、テントを立ち上げるというようなことになります。
地域医療・歯科保健担当副参事#2390 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 テントを誰が立ち上げるのかということでございます。これも各病院でそれぞれ今、運営を詰めているところですけれども、まず発災直後は、区のほうも、区内の医療機関の状況を把握して、そこで、区内の医療機関がもう機能しなくなっているということを確認し、さらに傷病者の状況、どのぐらいの方が傷病者として出ているかというようなことも確認しながら、緊急医療救護所を設置するかどうかを、本部長である区長が決めるというような仕組みになってございます。
それですので、発災からしばらくタイムラグがございまして、恐らく、今、病院と相談している中では、病院のほうが先に病院のBCPに従って、トリアージのブース、場所を設けることになるだろうというふうに言われています。ですから、場合によっては、テントを、区が用意したテントを病院がお使いにならなくてもよろしいよというふうに、いいですよというふうに申し上げているので、病院のスタッフの方が立ち上げることもあるでしょうし、また、場合によっては、病院のトリアージの場所と少し置いたところで、区の緊急医療救護所を立ち上げるというようなところにおきましては、区の職員が到着したところで、テントを立ち上げるというようなことになります。
地域医療・歯科保健担当副参事#2391 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 テントを誰が立ち上げるのかということでございます。これも各病院でそれぞれ今、運営を詰めているところですけれども、まず発災直後は、区のほうも、区内の医療機関の状況を把握して、そこで、区内の医療機関がもう機能しなくなっているということを確認し、さらに傷病者の状況、どのぐらいの方が傷病者として出ているかというようなことも確認しながら、緊急医療救護所を設置するかどうかを、本部長である区長が決めるというような仕組みになってございます。
それですので、発災からしばらくタイムラグがございまして、恐らく、今、病院と相談している中では、病院のほうが先に病院のBCPに従って、トリアージのブース、場所を設けることになるだろうというふうに言われています。ですから、場合によっては、テントを、区が用意したテントを病院がお使いにならなくてもよろしいよというふうに、いいですよというふうに申し上げているので、病院のスタッフの方が立ち上げることもあるでしょうし、また、場合によっては、病院のトリアージの場所と少し置いたところで、区の緊急医療救護所を立ち上げるというようなところにおきましては、区の職員が到着したところで、テントを立ち上げるというようなことになります。
地域医療・歯科保健担当副参事#2392 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 テントを誰が立ち上げるのかということでございます。これも各病院でそれぞれ今、運営を詰めているところですけれども、まず発災直後は、区のほうも、区内の医療機関の状況を把握して、そこで、区内の医療機関がもう機能しなくなっているということを確認し、さらに傷病者の状況、どのぐらいの方が傷病者として出ているかというようなことも確認しながら、緊急医療救護所を設置するかどうかを、本部長である区長が決めるというような仕組みになってございます。
それですので、発災からしばらくタイムラグがございまして、恐らく、今、病院と相談している中では、病院のほうが先に病院のBCPに従って、トリアージのブース、場所を設けることになるだろうというふうに言われています。ですから、場合によっては、テントを、区が用意したテントを病院がお使いにならなくてもよろしいよというふうに、いいですよというふうに申し上げているので、病院のスタッフの方が立ち上げることもあるでしょうし、また、場合によっては、病院のトリアージの場所と少し置いたところで、区の緊急医療救護所を立ち上げるというようなところにおきましては、区の職員が到着したところで、テントを立ち上げるというようなことになります。
豊島あつし委員#2393 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ぜひよろしくお願いします。
あと私の地元というか、地域に晴和病院があって、建て替えというか、リニューアルであったんですけれども、今年の4月1日からリニューアルされるんです。晴和病院もこの「にも包括」の輪というか、中には本当に重要な位置づけになると思います。生活支援センターもあるし、ちょっと障害の話になっちゃうけど、ただ、宿泊型の自立訓練もあったりするので、「にも包括」検討会というか、中の重要なプレーヤーになると思うので、晴和病院については先方の都合もあると思いますけれども、区として今どんなふうに考えているか、最後お聞かせください。
ひやま真一委員#2394 / 2844
◆ひやま真一委員 ただいまの答弁ですと、発災後、区長が判断して、そこに設置するかどうかというふうに決める。設置するって決まってから、職員が動くというような理解でよろしいかと思うんですけれども、その間のタイムラグがあるかと思いつつ、それはそれで各基幹病院、大学病院ですとか、そういった基幹病院が、既に独自のBCPで、搬入されてこられた患者さんたちに対して、トリアージ等をやっていただくというような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#2395 / 2844
◆ひやま真一委員 ただいまの答弁ですと、発災後、区長が判断して、そこに設置するかどうかというふうに決める。設置するって決まってから、職員が動くというような理解でよろしいかと思うんですけれども、その間のタイムラグがあるかと思いつつ、それはそれで各基幹病院、大学病院ですとか、そういった基幹病院が、既に独自のBCPで、搬入されてこられた患者さんたちに対して、トリアージ等をやっていただくというような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#2396 / 2844
◆ひやま真一委員 ただいまの答弁ですと、発災後、区長が判断して、そこに設置するかどうかというふうに決める。設置するって決まってから、職員が動くというような理解でよろしいかと思うんですけれども、その間のタイムラグがあるかと思いつつ、それはそれで各基幹病院、大学病院ですとか、そういった基幹病院が、既に独自のBCPで、搬入されてこられた患者さんたちに対して、トリアージ等をやっていただくというような理解でよろしいんですか。
ひやま真一委員#2397 / 2844
◆ひやま真一委員 ただいまの答弁ですと、発災後、区長が判断して、そこに設置するかどうかというふうに決める。設置するって決まってから、職員が動くというような理解でよろしいかと思うんですけれども、その間のタイムラグがあるかと思いつつ、それはそれで各基幹病院、大学病院ですとか、そういった基幹病院が、既に独自のBCPで、搬入されてこられた患者さんたちに対して、トリアージ等をやっていただくというような理解でよろしいんですか。
豊島あつし委員#2398 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ぜひよろしくお願いします。
あと私の地元というか、地域に晴和病院があって、建て替えというか、リニューアルであったんですけれども、今年の4月1日からリニューアルされるんです。晴和病院もこの「にも包括」の輪というか、中には本当に重要な位置づけになると思います。生活支援センターもあるし、ちょっと障害の話になっちゃうけど、ただ、宿泊型の自立訓練もあったりするので、「にも包括」検討会というか、中の重要なプレーヤーになると思うので、晴和病院については先方の都合もあると思いますけれども、区として今どんなふうに考えているか、最後お聞かせください。
豊島あつし委員#2399 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ぜひよろしくお願いします。
あと私の地元というか、地域に晴和病院があって、建て替えというか、リニューアルであったんですけれども、今年の4月1日からリニューアルされるんです。晴和病院もこの「にも包括」の輪というか、中には本当に重要な位置づけになると思います。生活支援センターもあるし、ちょっと障害の話になっちゃうけど、ただ、宿泊型の自立訓練もあったりするので、「にも包括」検討会というか、中の重要なプレーヤーになると思うので、晴和病院については先方の都合もあると思いますけれども、区として今どんなふうに考えているか、最後お聞かせください。
豊島あつし委員#2400 / 2844
◆豊島あつし委員 分かりました。ぜひよろしくお願いします。
あと私の地元というか、地域に晴和病院があって、建て替えというか、リニューアルであったんですけれども、今年の4月1日からリニューアルされるんです。晴和病院もこの「にも包括」の輪というか、中には本当に重要な位置づけになると思います。生活支援センターもあるし、ちょっと障害の話になっちゃうけど、ただ、宿泊型の自立訓練もあったりするので、「にも包括」検討会というか、中の重要なプレーヤーになると思うので、晴和病院については先方の都合もあると思いますけれども、区として今どんなふうに考えているか、最後お聞かせください。
地域医療・歯科保健担当副参事#2401 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 そのように認識しております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2402 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 そのように認識しております。
保健予防課長#2403 / 2844
◎保健予防課長 晴和病院との連携についてのお尋ねかと思います。
区と晴和病院との連携につきましては以前からも連携がありまして、令和2年からの建て替え工事の期間中、休診はされていましたけれども、晴和病院から多くの職員が協働している小石川東京病院に場を移して、個別指導における連携をはじめとして、あとは精神保健の講演会の講師をお引受けいただいたり、あとはアウトリーチ支援事業などに参加いただいたりいたしまして、事業を通じて継続して連携してまいりました。
委員おっしゃいますように、4月1日にオープンになる新晴和病院ですが、様々な機能を備えた複合機能を持つ施設というふうに聞いております。
今後、「にも包括」のさらなる推進に向けまして、福祉部と連携いたしまして、新病院が地域の輪の中でどのような機能や役割を担っていただけるのかどうか、病院と丁寧に話合いを進めていきまして、連携をさらに強化してまいりたいと考えております。
保健予防課長#2404 / 2844
◎保健予防課長 晴和病院との連携についてのお尋ねかと思います。
区と晴和病院との連携につきましては以前からも連携がありまして、令和2年からの建て替え工事の期間中、休診はされていましたけれども、晴和病院から多くの職員が協働している小石川東京病院に場を移して、個別指導における連携をはじめとして、あとは精神保健の講演会の講師をお引受けいただいたり、あとはアウトリーチ支援事業などに参加いただいたりいたしまして、事業を通じて継続して連携してまいりました。
委員おっしゃいますように、4月1日にオープンになる新晴和病院ですが、様々な機能を備えた複合機能を持つ施設というふうに聞いております。
今後、「にも包括」のさらなる推進に向けまして、福祉部と連携いたしまして、新病院が地域の輪の中でどのような機能や役割を担っていただけるのかどうか、病院と丁寧に話合いを進めていきまして、連携をさらに強化してまいりたいと考えております。
保健予防課長#2405 / 2844
◎保健予防課長 晴和病院との連携についてのお尋ねかと思います。
区と晴和病院との連携につきましては以前からも連携がありまして、令和2年からの建て替え工事の期間中、休診はされていましたけれども、晴和病院から多くの職員が協働している小石川東京病院に場を移して、個別指導における連携をはじめとして、あとは精神保健の講演会の講師をお引受けいただいたり、あとはアウトリーチ支援事業などに参加いただいたりいたしまして、事業を通じて継続して連携してまいりました。
委員おっしゃいますように、4月1日にオープンになる新晴和病院ですが、様々な機能を備えた複合機能を持つ施設というふうに聞いております。
今後、「にも包括」のさらなる推進に向けまして、福祉部と連携いたしまして、新病院が地域の輪の中でどのような機能や役割を担っていただけるのかどうか、病院と丁寧に話合いを進めていきまして、連携をさらに強化してまいりたいと考えております。
保健予防課長#2406 / 2844
◎保健予防課長 晴和病院との連携についてのお尋ねかと思います。
区と晴和病院との連携につきましては以前からも連携がありまして、令和2年からの建て替え工事の期間中、休診はされていましたけれども、晴和病院から多くの職員が協働している小石川東京病院に場を移して、個別指導における連携をはじめとして、あとは精神保健の講演会の講師をお引受けいただいたり、あとはアウトリーチ支援事業などに参加いただいたりいたしまして、事業を通じて継続して連携してまいりました。
委員おっしゃいますように、4月1日にオープンになる新晴和病院ですが、様々な機能を備えた複合機能を持つ施設というふうに聞いております。
今後、「にも包括」のさらなる推進に向けまして、福祉部と連携いたしまして、新病院が地域の輪の中でどのような機能や役割を担っていただけるのかどうか、病院と丁寧に話合いを進めていきまして、連携をさらに強化してまいりたいと考えております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2407 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 そのように認識しております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2408 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 そのように認識しております。
豊島あつし委員#2409 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いいたします。
次は民泊です。当初予算書の271ページ、4目保健所衛生費の「住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等」についてです。これも昨年の定例会本会議の一般質問、また代表質問でも一部、環境衛生の話で触れましたけれども、民泊は本当に区民の皆さんからすると、ある意味迷惑施設として認知されちゃっているんです。特に私の地元、鶴巻町では苦情が当初本当に多くて、ただ、そこの事業者さんはすごく意識の高い若いベンチャーの社長さんなんだけれども、地域に対する貢献意識はすごく強くて。ただ、最終的には宿泊者のモラルによるところが大きいんで、なかなかうまくいかなかったところはあるんですけれども、本当に事業者としてはすごく頑張ってくれて、さらに私も様々事業者に提案する中で、宿泊者、外国人旅行客が多いので、民泊がある町会のお祭りのみこしの担ぎ手として宿泊者を参加させれば、宿泊者も喜ぶし。みこしの担ぎ手は本当困っているんです。なので、町会も喜ぶということで、これ実施しました。15人ぐらいかな、外国人旅行客の方が来て、まさに日本文化に触れたということで、めちゃくちゃ喜んでいたんです。
町会も本当にそういった意味で、その1点だけじゃないですけれども、事業者は頑張ってくれているということで、すごくいい関係になっているんです。
私としては、マーケティングなんかで「リポジショニング」と言ったりするんですけれども、迷惑施設がむしろ逆転して、地域の本当に重要な施設となっていくという、すごいいい事例を見つけたなと思って、ある意味、これは今度、都市計画費でもそのとき質疑しようと思うんですけれども、様々ないろいろな事業者はあるけれども、新宿区は地域にコミットしないと役所が面倒くさいぞと、地域にコミットしないと商売しにくいやと思わせるのは、私はこれからの時代、本当に大事だと思っています。
すみません、ちょっと語っちゃったんですけれども、まさに4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」、また「町会・自治会活性化推進プラン」で、私、本当に踏み込んだな、すごいなと思ったのはマンションの扱いなんです。条例では新規のマンションからですけれども、マンションに対してちゃんと町会に連絡先を届けるようにという、これはいいなと思ったのは、民泊も同じようにやってもらうと、本当に地域にコミットしていく民泊事業者が増えて、逆に言うと、地域にコミットできない民泊事業者、新宿区では民泊やりにくいなと思わせることが大事だなと思うので、ぜひこの条例、あるいは推進プランの施行に合わせて、民泊においてもマンションと同じように、ちゃんと連絡先を出すという取組をしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
豊島あつし委員#2410 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いいたします。
次は民泊です。当初予算書の271ページ、4目保健所衛生費の「住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等」についてです。これも昨年の定例会本会議の一般質問、また代表質問でも一部、環境衛生の話で触れましたけれども、民泊は本当に区民の皆さんからすると、ある意味迷惑施設として認知されちゃっているんです。特に私の地元、鶴巻町では苦情が当初本当に多くて、ただ、そこの事業者さんはすごく意識の高い若いベンチャーの社長さんなんだけれども、地域に対する貢献意識はすごく強くて。ただ、最終的には宿泊者のモラルによるところが大きいんで、なかなかうまくいかなかったところはあるんですけれども、本当に事業者としてはすごく頑張ってくれて、さらに私も様々事業者に提案する中で、宿泊者、外国人旅行客が多いので、民泊がある町会のお祭りのみこしの担ぎ手として宿泊者を参加させれば、宿泊者も喜ぶし。みこしの担ぎ手は本当困っているんです。なので、町会も喜ぶということで、これ実施しました。15人ぐらいかな、外国人旅行客の方が来て、まさに日本文化に触れたということで、めちゃくちゃ喜んでいたんです。
町会も本当にそういった意味で、その1点だけじゃないですけれども、事業者は頑張ってくれているということで、すごくいい関係になっているんです。
私としては、マーケティングなんかで「リポジショニング」と言ったりするんですけれども、迷惑施設がむしろ逆転して、地域の本当に重要な施設となっていくという、すごいいい事例を見つけたなと思って、ある意味、これは今度、都市計画費でもそのとき質疑しようと思うんですけれども、様々ないろいろな事業者はあるけれども、新宿区は地域にコミットしないと役所が面倒くさいぞと、地域にコミットしないと商売しにくいやと思わせるのは、私はこれからの時代、本当に大事だと思っています。
すみません、ちょっと語っちゃったんですけれども、まさに4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」、また「町会・自治会活性化推進プラン」で、私、本当に踏み込んだな、すごいなと思ったのはマンションの扱いなんです。条例では新規のマンションからですけれども、マンションに対してちゃんと町会に連絡先を届けるようにという、これはいいなと思ったのは、民泊も同じようにやってもらうと、本当に地域にコミットしていく民泊事業者が増えて、逆に言うと、地域にコミットできない民泊事業者、新宿区では民泊やりにくいなと思わせることが大事だなと思うので、ぜひこの条例、あるいは推進プランの施行に合わせて、民泊においてもマンションと同じように、ちゃんと連絡先を出すという取組をしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
豊島あつし委員#2411 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いいたします。
次は民泊です。当初予算書の271ページ、4目保健所衛生費の「住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等」についてです。これも昨年の定例会本会議の一般質問、また代表質問でも一部、環境衛生の話で触れましたけれども、民泊は本当に区民の皆さんからすると、ある意味迷惑施設として認知されちゃっているんです。特に私の地元、鶴巻町では苦情が当初本当に多くて、ただ、そこの事業者さんはすごく意識の高い若いベンチャーの社長さんなんだけれども、地域に対する貢献意識はすごく強くて。ただ、最終的には宿泊者のモラルによるところが大きいんで、なかなかうまくいかなかったところはあるんですけれども、本当に事業者としてはすごく頑張ってくれて、さらに私も様々事業者に提案する中で、宿泊者、外国人旅行客が多いので、民泊がある町会のお祭りのみこしの担ぎ手として宿泊者を参加させれば、宿泊者も喜ぶし。みこしの担ぎ手は本当困っているんです。なので、町会も喜ぶということで、これ実施しました。15人ぐらいかな、外国人旅行客の方が来て、まさに日本文化に触れたということで、めちゃくちゃ喜んでいたんです。
町会も本当にそういった意味で、その1点だけじゃないですけれども、事業者は頑張ってくれているということで、すごくいい関係になっているんです。
私としては、マーケティングなんかで「リポジショニング」と言ったりするんですけれども、迷惑施設がむしろ逆転して、地域の本当に重要な施設となっていくという、すごいいい事例を見つけたなと思って、ある意味、これは今度、都市計画費でもそのとき質疑しようと思うんですけれども、様々ないろいろな事業者はあるけれども、新宿区は地域にコミットしないと役所が面倒くさいぞと、地域にコミットしないと商売しにくいやと思わせるのは、私はこれからの時代、本当に大事だと思っています。
すみません、ちょっと語っちゃったんですけれども、まさに4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」、また「町会・自治会活性化推進プラン」で、私、本当に踏み込んだな、すごいなと思ったのはマンションの扱いなんです。条例では新規のマンションからですけれども、マンションに対してちゃんと町会に連絡先を届けるようにという、これはいいなと思ったのは、民泊も同じようにやってもらうと、本当に地域にコミットしていく民泊事業者が増えて、逆に言うと、地域にコミットできない民泊事業者、新宿区では民泊やりにくいなと思わせることが大事だなと思うので、ぜひこの条例、あるいは推進プランの施行に合わせて、民泊においてもマンションと同じように、ちゃんと連絡先を出すという取組をしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
豊島あつし委員#2412 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いいたします。
次は民泊です。当初予算書の271ページ、4目保健所衛生費の「住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等」についてです。これも昨年の定例会本会議の一般質問、また代表質問でも一部、環境衛生の話で触れましたけれども、民泊は本当に区民の皆さんからすると、ある意味迷惑施設として認知されちゃっているんです。特に私の地元、鶴巻町では苦情が当初本当に多くて、ただ、そこの事業者さんはすごく意識の高い若いベンチャーの社長さんなんだけれども、地域に対する貢献意識はすごく強くて。ただ、最終的には宿泊者のモラルによるところが大きいんで、なかなかうまくいかなかったところはあるんですけれども、本当に事業者としてはすごく頑張ってくれて、さらに私も様々事業者に提案する中で、宿泊者、外国人旅行客が多いので、民泊がある町会のお祭りのみこしの担ぎ手として宿泊者を参加させれば、宿泊者も喜ぶし。みこしの担ぎ手は本当困っているんです。なので、町会も喜ぶということで、これ実施しました。15人ぐらいかな、外国人旅行客の方が来て、まさに日本文化に触れたということで、めちゃくちゃ喜んでいたんです。
町会も本当にそういった意味で、その1点だけじゃないですけれども、事業者は頑張ってくれているということで、すごくいい関係になっているんです。
私としては、マーケティングなんかで「リポジショニング」と言ったりするんですけれども、迷惑施設がむしろ逆転して、地域の本当に重要な施設となっていくという、すごいいい事例を見つけたなと思って、ある意味、これは今度、都市計画費でもそのとき質疑しようと思うんですけれども、様々ないろいろな事業者はあるけれども、新宿区は地域にコミットしないと役所が面倒くさいぞと、地域にコミットしないと商売しにくいやと思わせるのは、私はこれからの時代、本当に大事だと思っています。
すみません、ちょっと語っちゃったんですけれども、まさに4月から施行される「町会・自治会のささえあい条例」、また「町会・自治会活性化推進プラン」で、私、本当に踏み込んだな、すごいなと思ったのはマンションの扱いなんです。条例では新規のマンションからですけれども、マンションに対してちゃんと町会に連絡先を届けるようにという、これはいいなと思ったのは、民泊も同じようにやってもらうと、本当に地域にコミットしていく民泊事業者が増えて、逆に言うと、地域にコミットできない民泊事業者、新宿区では民泊やりにくいなと思わせることが大事だなと思うので、ぜひこの条例、あるいは推進プランの施行に合わせて、民泊においてもマンションと同じように、ちゃんと連絡先を出すという取組をしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
ひやま真一委員#2413 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひそういった形で、一人でも多くの命の方を、これ、超急性期という、72時間以内というような設置趣旨になっておりますので、一人でも多くの命を助けていただきたいというのが一つございます。
そういった中でやはり医師会ですとか、薬剤師会等、関係の医療団体との連携ということになるかと思いますが、その辺については、どの程度進んでいるのかということ。実はこれも先生に、近所のお医者さんに聞いたら、「先生、どこの病院行くんですか、災害時は」と言ったら、「いや、まだ何も言われていないよ」というような答弁が返ってまいりました。ちょっとその辺についての連携を教えてください。
ひやま真一委員#2414 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひそういった形で、一人でも多くの命の方を、これ、超急性期という、72時間以内というような設置趣旨になっておりますので、一人でも多くの命を助けていただきたいというのが一つございます。
そういった中でやはり医師会ですとか、薬剤師会等、関係の医療団体との連携ということになるかと思いますが、その辺については、どの程度進んでいるのかということ。実はこれも先生に、近所のお医者さんに聞いたら、「先生、どこの病院行くんですか、災害時は」と言ったら、「いや、まだ何も言われていないよ」というような答弁が返ってまいりました。ちょっとその辺についての連携を教えてください。
ひやま真一委員#2415 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひそういった形で、一人でも多くの命の方を、これ、超急性期という、72時間以内というような設置趣旨になっておりますので、一人でも多くの命を助けていただきたいというのが一つございます。
そういった中でやはり医師会ですとか、薬剤師会等、関係の医療団体との連携ということになるかと思いますが、その辺については、どの程度進んでいるのかということ。実はこれも先生に、近所のお医者さんに聞いたら、「先生、どこの病院行くんですか、災害時は」と言ったら、「いや、まだ何も言われていないよ」というような答弁が返ってまいりました。ちょっとその辺についての連携を教えてください。
ひやま真一委員#2416 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひそういった形で、一人でも多くの命の方を、これ、超急性期という、72時間以内というような設置趣旨になっておりますので、一人でも多くの命を助けていただきたいというのが一つございます。
そういった中でやはり医師会ですとか、薬剤師会等、関係の医療団体との連携ということになるかと思いますが、その辺については、どの程度進んでいるのかということ。実はこれも先生に、近所のお医者さんに聞いたら、「先生、どこの病院行くんですか、災害時は」と言ったら、「いや、まだ何も言われていないよ」というような答弁が返ってまいりました。ちょっとその辺についての連携を教えてください。
衛生課長#2417 / 2844
◎衛生課長 今委員から御指摘いただきましたとおり、民泊施設につきましても地域の支え手の1つの主体というふうになり得るものかなというふうに認識をしてございます。今般制定されました「町会・自治会ささえあい条例」の趣旨も踏まえまして、現在、新たに民泊の届出をする事業者に対しましては町会活動への参加を促しているところでございます。
今御指摘をいただきましたけれども、今後さらに、届出時に町会の加入についても案内をしていくことを検討させていただきたいと思います。
民泊につきましては、これまでも各町会の町会長様から直接いろいろなお声をいただいておりますけれども、町会によって民泊への考え方ですとか、受け止め方が違うなというところは実感しているところでございます。この案内の仕方ですとか、町会様と民泊をつなぐつなぎ方ですとかというところにつきまして、具体的な方法は今後、地域振興部と連携をしながら進めさせていただきたいというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2418 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、医師会・歯科医師会・薬剤師会につきましては、初動体制をつくってほしいということで御依頼をし、既に各病院に行く、一番最初に行く部隊ですかね、チームについては、名簿をいただいているところでございます。ですから、場合によっては、各会とも多くの会員さんがいらっしゃると思いますので、それぞれの会員さんのほうまで、いつ、どこへ、というところまでが情報が行き渡っていないかと思うんですが、まずは、初動体制が組まれて、実は本日、東京女子医科大学のほうで、3師会の先生方とそれから区の職員が行って、まさにこの時間、訓練をしておりますので、そういった訓練を重ねながら、体制を充実していきたいというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2419 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、医師会・歯科医師会・薬剤師会につきましては、初動体制をつくってほしいということで御依頼をし、既に各病院に行く、一番最初に行く部隊ですかね、チームについては、名簿をいただいているところでございます。ですから、場合によっては、各会とも多くの会員さんがいらっしゃると思いますので、それぞれの会員さんのほうまで、いつ、どこへ、というところまでが情報が行き渡っていないかと思うんですが、まずは、初動体制が組まれて、実は本日、東京女子医科大学のほうで、3師会の先生方とそれから区の職員が行って、まさにこの時間、訓練をしておりますので、そういった訓練を重ねながら、体制を充実していきたいというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2420 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、医師会・歯科医師会・薬剤師会につきましては、初動体制をつくってほしいということで御依頼をし、既に各病院に行く、一番最初に行く部隊ですかね、チームについては、名簿をいただいているところでございます。ですから、場合によっては、各会とも多くの会員さんがいらっしゃると思いますので、それぞれの会員さんのほうまで、いつ、どこへ、というところまでが情報が行き渡っていないかと思うんですが、まずは、初動体制が組まれて、実は本日、東京女子医科大学のほうで、3師会の先生方とそれから区の職員が行って、まさにこの時間、訓練をしておりますので、そういった訓練を重ねながら、体制を充実していきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2421 / 2844
◎衛生課長 今委員から御指摘いただきましたとおり、民泊施設につきましても地域の支え手の1つの主体というふうになり得るものかなというふうに認識をしてございます。今般制定されました「町会・自治会ささえあい条例」の趣旨も踏まえまして、現在、新たに民泊の届出をする事業者に対しましては町会活動への参加を促しているところでございます。
今御指摘をいただきましたけれども、今後さらに、届出時に町会の加入についても案内をしていくことを検討させていただきたいと思います。
民泊につきましては、これまでも各町会の町会長様から直接いろいろなお声をいただいておりますけれども、町会によって民泊への考え方ですとか、受け止め方が違うなというところは実感しているところでございます。この案内の仕方ですとか、町会様と民泊をつなぐつなぎ方ですとかというところにつきまして、具体的な方法は今後、地域振興部と連携をしながら進めさせていただきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2422 / 2844
◎衛生課長 今委員から御指摘いただきましたとおり、民泊施設につきましても地域の支え手の1つの主体というふうになり得るものかなというふうに認識をしてございます。今般制定されました「町会・自治会ささえあい条例」の趣旨も踏まえまして、現在、新たに民泊の届出をする事業者に対しましては町会活動への参加を促しているところでございます。
今御指摘をいただきましたけれども、今後さらに、届出時に町会の加入についても案内をしていくことを検討させていただきたいと思います。
民泊につきましては、これまでも各町会の町会長様から直接いろいろなお声をいただいておりますけれども、町会によって民泊への考え方ですとか、受け止め方が違うなというところは実感しているところでございます。この案内の仕方ですとか、町会様と民泊をつなぐつなぎ方ですとかというところにつきまして、具体的な方法は今後、地域振興部と連携をしながら進めさせていただきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2423 / 2844
◎衛生課長 今委員から御指摘いただきましたとおり、民泊施設につきましても地域の支え手の1つの主体というふうになり得るものかなというふうに認識をしてございます。今般制定されました「町会・自治会ささえあい条例」の趣旨も踏まえまして、現在、新たに民泊の届出をする事業者に対しましては町会活動への参加を促しているところでございます。
今御指摘をいただきましたけれども、今後さらに、届出時に町会の加入についても案内をしていくことを検討させていただきたいと思います。
民泊につきましては、これまでも各町会の町会長様から直接いろいろなお声をいただいておりますけれども、町会によって民泊への考え方ですとか、受け止め方が違うなというところは実感しているところでございます。この案内の仕方ですとか、町会様と民泊をつなぐつなぎ方ですとかというところにつきまして、具体的な方法は今後、地域振興部と連携をしながら進めさせていただきたいというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2424 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、医師会・歯科医師会・薬剤師会につきましては、初動体制をつくってほしいということで御依頼をし、既に各病院に行く、一番最初に行く部隊ですかね、チームについては、名簿をいただいているところでございます。ですから、場合によっては、各会とも多くの会員さんがいらっしゃると思いますので、それぞれの会員さんのほうまで、いつ、どこへ、というところまでが情報が行き渡っていないかと思うんですが、まずは、初動体制が組まれて、実は本日、東京女子医科大学のほうで、3師会の先生方とそれから区の職員が行って、まさにこの時間、訓練をしておりますので、そういった訓練を重ねながら、体制を充実していきたいというふうに考えてございます。
豊島あつし委員#2425 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いします。さっき鶴巻町の好事例の話をしましたけれども、その背景というか、バックボーンには衛生課の職員の方が地道に事業者に連絡を取り続けてくれて、それで所長まで話がいった、経営者まで話がいったというのは、やっぱり職員の皆さんの努力あっての話だと思います。今回の代表質問の中でも、さらに民泊事業者については、災害時の協定、1.5次避難所とか、そういったことも意見交換を始めたということで災害に関して危機管理部門が答弁しているので、そういった協定を締結していくに当たっては衛生課の皆さんにもまた御尽力いただくことになると思いますので、ぜひその際はよろしくお願いします。
ひやま真一委員#2426 / 2844
◆ひやま真一委員 そういった中で、薬剤師会のほうからなんですけれども、災害用の医薬品について、これ備蓄していると思うんですけれども、大体医薬品の使用期限というのは、3年から5年ぐらいと言われているかと思うんですが、これの管理というのは、どなたが、薬剤師会でやっているのか、それとも区がやっているのか。さらにそれに対して、使用期限というのは大丈夫なんでしょうかということなんですが、いかがですか。
ひやま真一委員#2427 / 2844
◆ひやま真一委員 そういった中で、薬剤師会のほうからなんですけれども、災害用の医薬品について、これ備蓄していると思うんですけれども、大体医薬品の使用期限というのは、3年から5年ぐらいと言われているかと思うんですが、これの管理というのは、どなたが、薬剤師会でやっているのか、それとも区がやっているのか。さらにそれに対して、使用期限というのは大丈夫なんでしょうかということなんですが、いかがですか。
ひやま真一委員#2428 / 2844
◆ひやま真一委員 そういった中で、薬剤師会のほうからなんですけれども、災害用の医薬品について、これ備蓄していると思うんですけれども、大体医薬品の使用期限というのは、3年から5年ぐらいと言われているかと思うんですが、これの管理というのは、どなたが、薬剤師会でやっているのか、それとも区がやっているのか。さらにそれに対して、使用期限というのは大丈夫なんでしょうかということなんですが、いかがですか。
ひやま真一委員#2429 / 2844
◆ひやま真一委員 そういった中で、薬剤師会のほうからなんですけれども、災害用の医薬品について、これ備蓄していると思うんですけれども、大体医薬品の使用期限というのは、3年から5年ぐらいと言われているかと思うんですが、これの管理というのは、どなたが、薬剤師会でやっているのか、それとも区がやっているのか。さらにそれに対して、使用期限というのは大丈夫なんでしょうかということなんですが、いかがですか。
豊島あつし委員#2430 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いします。さっき鶴巻町の好事例の話をしましたけれども、その背景というか、バックボーンには衛生課の職員の方が地道に事業者に連絡を取り続けてくれて、それで所長まで話がいった、経営者まで話がいったというのは、やっぱり職員の皆さんの努力あっての話だと思います。今回の代表質問の中でも、さらに民泊事業者については、災害時の協定、1.5次避難所とか、そういったことも意見交換を始めたということで災害に関して危機管理部門が答弁しているので、そういった協定を締結していくに当たっては衛生課の皆さんにもまた御尽力いただくことになると思いますので、ぜひその際はよろしくお願いします。
豊島あつし委員#2431 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いします。さっき鶴巻町の好事例の話をしましたけれども、その背景というか、バックボーンには衛生課の職員の方が地道に事業者に連絡を取り続けてくれて、それで所長まで話がいった、経営者まで話がいったというのは、やっぱり職員の皆さんの努力あっての話だと思います。今回の代表質問の中でも、さらに民泊事業者については、災害時の協定、1.5次避難所とか、そういったことも意見交換を始めたということで災害に関して危機管理部門が答弁しているので、そういった協定を締結していくに当たっては衛生課の皆さんにもまた御尽力いただくことになると思いますので、ぜひその際はよろしくお願いします。
豊島あつし委員#2432 / 2844
◆豊島あつし委員 ぜひよろしくお願いします。さっき鶴巻町の好事例の話をしましたけれども、その背景というか、バックボーンには衛生課の職員の方が地道に事業者に連絡を取り続けてくれて、それで所長まで話がいった、経営者まで話がいったというのは、やっぱり職員の皆さんの努力あっての話だと思います。今回の代表質問の中でも、さらに民泊事業者については、災害時の協定、1.5次避難所とか、そういったことも意見交換を始めたということで災害に関して危機管理部門が答弁しているので、そういった協定を締結していくに当たっては衛生課の皆さんにもまた御尽力いただくことになると思いますので、ぜひその際はよろしくお願いします。
青木仁美委員#2433 / 2844
◆青木仁美委員 私は、3目保健所予防費の予防接種の新型コロナウイルス5億380万6,000円のところについてお伺いします。
去年、令和6年10月に定期接種化してから現在までの新型コロナウイルスワクチンの接種対象人数、接種回数、接種率の実績と令和7年度の接種回数と接種率の見込みを教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#2434 / 2844
◆青木仁美委員 私は、3目保健所予防費の予防接種の新型コロナウイルス5億380万6,000円のところについてお伺いします。
去年、令和6年10月に定期接種化してから現在までの新型コロナウイルスワクチンの接種対象人数、接種回数、接種率の実績と令和7年度の接種回数と接種率の見込みを教えていただけますでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#2435 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 災害時の医薬品についてのお尋ねでございます。
まず、区で、これまででいうと医療救護所に医薬品を備蓄してございます。その医薬品につきましては、区が直営でといいますか、直接管理をしておりまして、期限を見ながら、入替えをしてきたところです。ただちょっとコロナで出荷停止になった医薬品がありますので、それは代替品を入れるとか、様々な工夫をしながら、手当てをしてきているところでございます。
また、薬剤師会につきましては、東新宿保健センターの下に災害薬事センターですかね、そちらのほうで、医薬品の備蓄をしていただいておりまして、それは薬剤師会さんのほうがローリングストックをしながら、回しながら、管理をしていただいているところでございます。
青木仁美委員#2436 / 2844
◆青木仁美委員 私は、3目保健所予防費の予防接種の新型コロナウイルス5億380万6,000円のところについてお伺いします。
去年、令和6年10月に定期接種化してから現在までの新型コロナウイルスワクチンの接種対象人数、接種回数、接種率の実績と令和7年度の接種回数と接種率の見込みを教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#2437 / 2844
◆青木仁美委員 私は、3目保健所予防費の予防接種の新型コロナウイルス5億380万6,000円のところについてお伺いします。
去年、令和6年10月に定期接種化してから現在までの新型コロナウイルスワクチンの接種対象人数、接種回数、接種率の実績と令和7年度の接種回数と接種率の見込みを教えていただけますでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#2438 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 災害時の医薬品についてのお尋ねでございます。
まず、区で、これまででいうと医療救護所に医薬品を備蓄してございます。その医薬品につきましては、区が直営でといいますか、直接管理をしておりまして、期限を見ながら、入替えをしてきたところです。ただちょっとコロナで出荷停止になった医薬品がありますので、それは代替品を入れるとか、様々な工夫をしながら、手当てをしてきているところでございます。
また、薬剤師会につきましては、東新宿保健センターの下に災害薬事センターですかね、そちらのほうで、医薬品の備蓄をしていただいておりまして、それは薬剤師会さんのほうがローリングストックをしながら、回しながら、管理をしていただいているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2439 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 災害時の医薬品についてのお尋ねでございます。
まず、区で、これまででいうと医療救護所に医薬品を備蓄してございます。その医薬品につきましては、区が直営でといいますか、直接管理をしておりまして、期限を見ながら、入替えをしてきたところです。ただちょっとコロナで出荷停止になった医薬品がありますので、それは代替品を入れるとか、様々な工夫をしながら、手当てをしてきているところでございます。
また、薬剤師会につきましては、東新宿保健センターの下に災害薬事センターですかね、そちらのほうで、医薬品の備蓄をしていただいておりまして、それは薬剤師会さんのほうがローリングストックをしながら、回しながら、管理をしていただいているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2440 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 災害時の医薬品についてのお尋ねでございます。
まず、区で、これまででいうと医療救護所に医薬品を備蓄してございます。その医薬品につきましては、区が直営でといいますか、直接管理をしておりまして、期限を見ながら、入替えをしてきたところです。ただちょっとコロナで出荷停止になった医薬品がありますので、それは代替品を入れるとか、様々な工夫をしながら、手当てをしてきているところでございます。
また、薬剤師会につきましては、東新宿保健センターの下に災害薬事センターですかね、そちらのほうで、医薬品の備蓄をしていただいておりまして、それは薬剤師会さんのほうがローリングストックをしながら、回しながら、管理をしていただいているところでございます。
保健予防課長#2441 / 2844
◎保健予防課長 新型コロナワクチンの接種実績のお尋ねかと思います。
まず、令和6年10月に定期接種化してからの接種回数と接種率と接種対象人数についてお答えいたします。
令和6年10月から12月接種分までの区民に対する接種件数は1万5,106件であり、その時点での接種率は約22.5%です。接種対象人数は約6万7,000人といたしました。
続きまして、令和7年度の接種回数と接種見込みについてのお尋ねです。
令和7年度の接種につきましては、令和5年度に実施した特例臨時接種の際の65歳以上の接種率を参考にいたしまして、接種率を約50%と見込み、接種件数を3万3,479件と見込んでおります。
保健予防課長#2442 / 2844
◎保健予防課長 新型コロナワクチンの接種実績のお尋ねかと思います。
まず、令和6年10月に定期接種化してからの接種回数と接種率と接種対象人数についてお答えいたします。
令和6年10月から12月接種分までの区民に対する接種件数は1万5,106件であり、その時点での接種率は約22.5%です。接種対象人数は約6万7,000人といたしました。
続きまして、令和7年度の接種回数と接種見込みについてのお尋ねです。
令和7年度の接種につきましては、令和5年度に実施した特例臨時接種の際の65歳以上の接種率を参考にいたしまして、接種率を約50%と見込み、接種件数を3万3,479件と見込んでおります。
保健予防課長#2443 / 2844
◎保健予防課長 新型コロナワクチンの接種実績のお尋ねかと思います。
まず、令和6年10月に定期接種化してからの接種回数と接種率と接種対象人数についてお答えいたします。
令和6年10月から12月接種分までの区民に対する接種件数は1万5,106件であり、その時点での接種率は約22.5%です。接種対象人数は約6万7,000人といたしました。
続きまして、令和7年度の接種回数と接種見込みについてのお尋ねです。
令和7年度の接種につきましては、令和5年度に実施した特例臨時接種の際の65歳以上の接種率を参考にいたしまして、接種率を約50%と見込み、接種件数を3万3,479件と見込んでおります。
保健予防課長#2444 / 2844
◎保健予防課長 新型コロナワクチンの接種実績のお尋ねかと思います。
まず、令和6年10月に定期接種化してからの接種回数と接種率と接種対象人数についてお答えいたします。
令和6年10月から12月接種分までの区民に対する接種件数は1万5,106件であり、その時点での接種率は約22.5%です。接種対象人数は約6万7,000人といたしました。
続きまして、令和7年度の接種回数と接種見込みについてのお尋ねです。
令和7年度の接種につきましては、令和5年度に実施した特例臨時接種の際の65歳以上の接種率を参考にいたしまして、接種率を約50%と見込み、接種件数を3万3,479件と見込んでおります。
ひやま真一委員#2445 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひその辺の連携も、再度確認していただきながら、救護所においては、トリアージと伴いました、軽症者の治療とかなんかも同時に行うということだと思いますので、ぜひその辺もしっかりと、引き続き連携していただきたいと思いますのと、あと、ふだんのいわゆる常備薬ですよね、個人の。その辺のところもしっかりと、どこかの資料に3日から7日分ぐらいまでは常備しておいていただきたいというふうな記載があったかと思いますけれども、やはり災害時、病院は混乱すると思いますので、しかも、ふだん行っているかかりつけ医の先生方も、ちょっとばたばたされているような状況の中で、常備薬がなくなるというようなことのないように、啓発していっていただきたいと思います。
取りあえずこの件、何かありましたらどうぞ。
ひやま真一委員#2446 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひその辺の連携も、再度確認していただきながら、救護所においては、トリアージと伴いました、軽症者の治療とかなんかも同時に行うということだと思いますので、ぜひその辺もしっかりと、引き続き連携していただきたいと思いますのと、あと、ふだんのいわゆる常備薬ですよね、個人の。その辺のところもしっかりと、どこかの資料に3日から7日分ぐらいまでは常備しておいていただきたいというふうな記載があったかと思いますけれども、やはり災害時、病院は混乱すると思いますので、しかも、ふだん行っているかかりつけ医の先生方も、ちょっとばたばたされているような状況の中で、常備薬がなくなるというようなことのないように、啓発していっていただきたいと思います。
取りあえずこの件、何かありましたらどうぞ。
ひやま真一委員#2447 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひその辺の連携も、再度確認していただきながら、救護所においては、トリアージと伴いました、軽症者の治療とかなんかも同時に行うということだと思いますので、ぜひその辺もしっかりと、引き続き連携していただきたいと思いますのと、あと、ふだんのいわゆる常備薬ですよね、個人の。その辺のところもしっかりと、どこかの資料に3日から7日分ぐらいまでは常備しておいていただきたいというふうな記載があったかと思いますけれども、やはり災害時、病院は混乱すると思いますので、しかも、ふだん行っているかかりつけ医の先生方も、ちょっとばたばたされているような状況の中で、常備薬がなくなるというようなことのないように、啓発していっていただきたいと思います。
取りあえずこの件、何かありましたらどうぞ。
ひやま真一委員#2448 / 2844
◆ひやま真一委員 ぜひその辺の連携も、再度確認していただきながら、救護所においては、トリアージと伴いました、軽症者の治療とかなんかも同時に行うということだと思いますので、ぜひその辺もしっかりと、引き続き連携していただきたいと思いますのと、あと、ふだんのいわゆる常備薬ですよね、個人の。その辺のところもしっかりと、どこかの資料に3日から7日分ぐらいまでは常備しておいていただきたいというふうな記載があったかと思いますけれども、やはり災害時、病院は混乱すると思いますので、しかも、ふだん行っているかかりつけ医の先生方も、ちょっとばたばたされているような状況の中で、常備薬がなくなるというようなことのないように、啓発していっていただきたいと思います。
取りあえずこの件、何かありましたらどうぞ。
地域医療・歯科保健担当副参事#2449 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 委員御指摘のように、常備薬を御自身で用意していただくというのが、一番大事なことだというふうに考えてございますので、様々なところで普及啓発をしていきたいと思っておりますし、現在もやっているところです。特に、医療救護所の体制が変わってきますので、この機会に合わせて、自身での準備ということで、区民の方々にも普及していきたいと考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2450 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 委員御指摘のように、常備薬を御自身で用意していただくというのが、一番大事なことだというふうに考えてございますので、様々なところで普及啓発をしていきたいと思っておりますし、現在もやっているところです。特に、医療救護所の体制が変わってきますので、この機会に合わせて、自身での準備ということで、区民の方々にも普及していきたいと考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2451 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 委員御指摘のように、常備薬を御自身で用意していただくというのが、一番大事なことだというふうに考えてございますので、様々なところで普及啓発をしていきたいと思っておりますし、現在もやっているところです。特に、医療救護所の体制が変わってきますので、この機会に合わせて、自身での準備ということで、区民の方々にも普及していきたいと考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2452 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 委員御指摘のように、常備薬を御自身で用意していただくというのが、一番大事なことだというふうに考えてございますので、様々なところで普及啓発をしていきたいと思っておりますし、現在もやっているところです。特に、医療救護所の体制が変わってきますので、この機会に合わせて、自身での準備ということで、区民の方々にも普及していきたいと考えてございます。
青木仁美委員#2453 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。この定期接種は、昨年12月までか、多分これ3月末までですよね。それで、12月末までで22.5%ということなんですけれども、令和7年度を50%にされたのは、どういう理由でしょうか。
青木仁美委員#2454 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。この定期接種は、昨年12月までか、多分これ3月末までですよね。それで、12月末までで22.5%ということなんですけれども、令和7年度を50%にされたのは、どういう理由でしょうか。
青木仁美委員#2455 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。この定期接種は、昨年12月までか、多分これ3月末までですよね。それで、12月末までで22.5%ということなんですけれども、令和7年度を50%にされたのは、どういう理由でしょうか。
青木仁美委員#2456 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。この定期接種は、昨年12月までか、多分これ3月末までですよね。それで、12月末までで22.5%ということなんですけれども、令和7年度を50%にされたのは、どういう理由でしょうか。
保健予防課長#2457 / 2844
◎保健予防課長 接種率を来年度50%と見込んだ理由についてという御質問かと思います。
定期接種事業は今年度の10月から新規に始まったものでありまして、令和7年度の予算計上時には定期接種に関する実績がなかったため、令和5年度に実施した特例臨時接種の接種率を参考にしたという理由でございます。
ひやま真一委員#2458 / 2844
◆ひやま真一委員 ということになりましたので、受動喫煙防止対策については、環境清掃費のほうでやらせていただきます。
保健予防課長#2459 / 2844
◎保健予防課長 接種率を来年度50%と見込んだ理由についてという御質問かと思います。
定期接種事業は今年度の10月から新規に始まったものでありまして、令和7年度の予算計上時には定期接種に関する実績がなかったため、令和5年度に実施した特例臨時接種の接種率を参考にしたという理由でございます。
ひやま真一委員#2460 / 2844
◆ひやま真一委員 ということになりましたので、受動喫煙防止対策については、環境清掃費のほうでやらせていただきます。
ひやま真一委員#2461 / 2844
◆ひやま真一委員 ということになりましたので、受動喫煙防止対策については、環境清掃費のほうでやらせていただきます。
ひやま真一委員#2462 / 2844
◆ひやま真一委員 ということになりましたので、受動喫煙防止対策については、環境清掃費のほうでやらせていただきます。
保健予防課長#2463 / 2844
◎保健予防課長 接種率を来年度50%と見込んだ理由についてという御質問かと思います。
定期接種事業は今年度の10月から新規に始まったものでありまして、令和7年度の予算計上時には定期接種に関する実績がなかったため、令和5年度に実施した特例臨時接種の接種率を参考にしたという理由でございます。
保健予防課長#2464 / 2844
◎保健予防課長 接種率を来年度50%と見込んだ理由についてという御質問かと思います。
定期接種事業は今年度の10月から新規に始まったものでありまして、令和7年度の予算計上時には定期接種に関する実績がなかったため、令和5年度に実施した特例臨時接種の接種率を参考にしたという理由でございます。
青木仁美委員#2465 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では続きまして、ここの予算の5億380万6,000円の中には予防接種健康被害給付金も含まれていますでしょうか。
青木仁美委員#2466 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では続きまして、ここの予算の5億380万6,000円の中には予防接種健康被害給付金も含まれていますでしょうか。
青木仁美委員#2467 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では続きまして、ここの予算の5億380万6,000円の中には予防接種健康被害給付金も含まれていますでしょうか。
青木仁美委員#2468 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では続きまして、ここの予算の5億380万6,000円の中には予防接種健康被害給付金も含まれていますでしょうか。
時光じゅん子委員#2469 / 2844
◆時光じゅん子委員 私は、予防接種の推進について伺いたいと思います。
まず、定期接種で公費負担の助成のヒトパピローマウイルスHPVのワクチンの定期接種と、キャッチアップ接種についての接種状況をお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2470 / 2844
◆時光じゅん子委員 私は、予防接種の推進について伺いたいと思います。
まず、定期接種で公費負担の助成のヒトパピローマウイルスHPVのワクチンの定期接種と、キャッチアップ接種についての接種状況をお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2471 / 2844
◆時光じゅん子委員 私は、予防接種の推進について伺いたいと思います。
まず、定期接種で公費負担の助成のヒトパピローマウイルスHPVのワクチンの定期接種と、キャッチアップ接種についての接種状況をお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2472 / 2844
◆時光じゅん子委員 私は、予防接種の推進について伺いたいと思います。
まず、定期接種で公費負担の助成のヒトパピローマウイルスHPVのワクチンの定期接種と、キャッチアップ接種についての接種状況をお聞かせいただきたいと思います。
保健予防課長#2473 / 2844
◎保健予防課長 まず、令和6年度のHPVワクチンの定期接種キャッチアップ接種の接種実績についてです。
定期接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1,950件、実施率は、1回目が17.2%、2回目が15.7%、3回目4.8%でした。また、キャッチアップ接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1万410件、実施率は、1回目18.5%、2回目15.5%、3回目12.6%でした。
保健予防課長#2474 / 2844
◎保健予防課長 まず、令和6年度のHPVワクチンの定期接種キャッチアップ接種の接種実績についてです。
定期接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1,950件、実施率は、1回目が17.2%、2回目が15.7%、3回目4.8%でした。また、キャッチアップ接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1万410件、実施率は、1回目18.5%、2回目15.5%、3回目12.6%でした。
保健予防課長#2475 / 2844
◎保健予防課長 まず、令和6年度のHPVワクチンの定期接種キャッチアップ接種の接種実績についてです。
定期接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1,950件、実施率は、1回目が17.2%、2回目が15.7%、3回目4.8%でした。また、キャッチアップ接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1万410件、実施率は、1回目18.5%、2回目15.5%、3回目12.6%でした。
保健予防課長#2476 / 2844
◎保健予防課長 まず、令和6年度のHPVワクチンの定期接種キャッチアップ接種の接種実績についてです。
定期接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1,950件、実施率は、1回目が17.2%、2回目が15.7%、3回目4.8%でした。また、キャッチアップ接種では、1回目から3回目の接種を合わせまして1万410件、実施率は、1回目18.5%、2回目15.5%、3回目12.6%でした。
保健予防課長#2477 / 2844
◎保健予防課長 予算書の新型コロナウイルス予防接種の予算の内訳についての御質問と、あと給付金も含まれているかについての御質問です。
新型コロナウイルスの予算額5億380万6,000円に関しましては、全てワクチン接種に係る委託料でありまして、この中に予防接種健康被害救済制度に係る給付金は含まれてございません。健康被害救済に係る給付金は、予算書269ページの(20)の事務費に含まれております。
保健予防課長#2478 / 2844
◎保健予防課長 予算書の新型コロナウイルス予防接種の予算の内訳についての御質問と、あと給付金も含まれているかについての御質問です。
新型コロナウイルスの予算額5億380万6,000円に関しましては、全てワクチン接種に係る委託料でありまして、この中に予防接種健康被害救済制度に係る給付金は含まれてございません。健康被害救済に係る給付金は、予算書269ページの(20)の事務費に含まれております。
保健予防課長#2479 / 2844
◎保健予防課長 予算書の新型コロナウイルス予防接種の予算の内訳についての御質問と、あと給付金も含まれているかについての御質問です。
新型コロナウイルスの予算額5億380万6,000円に関しましては、全てワクチン接種に係る委託料でありまして、この中に予防接種健康被害救済制度に係る給付金は含まれてございません。健康被害救済に係る給付金は、予算書269ページの(20)の事務費に含まれております。
保健予防課長#2480 / 2844
◎保健予防課長 予算書の新型コロナウイルス予防接種の予算の内訳についての御質問と、あと給付金も含まれているかについての御質問です。
新型コロナウイルスの予算額5億380万6,000円に関しましては、全てワクチン接種に係る委託料でありまして、この中に予防接種健康被害救済制度に係る給付金は含まれてございません。健康被害救済に係る給付金は、予算書269ページの(20)の事務費に含まれております。
時光じゅん子委員#2481 / 2844
◆時光じゅん子委員 この接種率、パーセントを今おっしゃっていただいたんですけれども、この接種率はどういうふうに区として見ていらっしゃるか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2482 / 2844
◆時光じゅん子委員 この接種率、パーセントを今おっしゃっていただいたんですけれども、この接種率はどういうふうに区として見ていらっしゃるか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2483 / 2844
◆時光じゅん子委員 この接種率、パーセントを今おっしゃっていただいたんですけれども、この接種率はどういうふうに区として見ていらっしゃるか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2484 / 2844
◆時光じゅん子委員 この接種率、パーセントを今おっしゃっていただいたんですけれども、この接種率はどういうふうに区として見ていらっしゃるか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
青木仁美委員#2485 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうしましたら、そこの新型コロナワクチンの予防接種健康被害について、ちょっとお伺いしたいです。
まずは、現在の新宿区内の申請件数と認定件数を教えていただけますでしょうか。また、その中に死亡認定があるかどうか。あれば、件数も教えてください。
青木仁美委員#2486 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうしましたら、そこの新型コロナワクチンの予防接種健康被害について、ちょっとお伺いしたいです。
まずは、現在の新宿区内の申請件数と認定件数を教えていただけますでしょうか。また、その中に死亡認定があるかどうか。あれば、件数も教えてください。
青木仁美委員#2487 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうしましたら、そこの新型コロナワクチンの予防接種健康被害について、ちょっとお伺いしたいです。
まずは、現在の新宿区内の申請件数と認定件数を教えていただけますでしょうか。また、その中に死亡認定があるかどうか。あれば、件数も教えてください。
青木仁美委員#2488 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうしましたら、そこの新型コロナワクチンの予防接種健康被害について、ちょっとお伺いしたいです。
まずは、現在の新宿区内の申請件数と認定件数を教えていただけますでしょうか。また、その中に死亡認定があるかどうか。あれば、件数も教えてください。
保健予防課長#2489 / 2844
◎保健予防課長 ウェブサイト、制度の申請の件数と、あと認定の、死亡認定が含まれているかのお尋ねです。
区のホームページに2月14日付で公表している件数が区で把握している最新の情報でして、申請件数は2月14日時点で46件、そして認定件数が26件、否認件数が4件となっております。
認定件数26件のうち、死亡一時金の認定ですけれども、3件含まれております。
保健予防課長#2490 / 2844
◎保健予防課長 ウェブサイト、制度の申請の件数と、あと認定の、死亡認定が含まれているかのお尋ねです。
区のホームページに2月14日付で公表している件数が区で把握している最新の情報でして、申請件数は2月14日時点で46件、そして認定件数が26件、否認件数が4件となっております。
認定件数26件のうち、死亡一時金の認定ですけれども、3件含まれております。
保健予防課長#2491 / 2844
◎保健予防課長 ウェブサイト、制度の申請の件数と、あと認定の、死亡認定が含まれているかのお尋ねです。
区のホームページに2月14日付で公表している件数が区で把握している最新の情報でして、申請件数は2月14日時点で46件、そして認定件数が26件、否認件数が4件となっております。
認定件数26件のうち、死亡一時金の認定ですけれども、3件含まれております。
保健予防課長#2492 / 2844
◎保健予防課長 ウェブサイト、制度の申請の件数と、あと認定の、死亡認定が含まれているかのお尋ねです。
区のホームページに2月14日付で公表している件数が区で把握している最新の情報でして、申請件数は2月14日時点で46件、そして認定件数が26件、否認件数が4件となっております。
認定件数26件のうち、死亡一時金の認定ですけれども、3件含まれております。
保健予防課長#2493 / 2844
◎保健予防課長 昨年度、令和6年度は、キャッチアップ接種の最終年度でして、これまで以上にキャッチアップ接種の接種件数や実施率が上がったかなというふうに思います。ただ、これまで累計で接種された方の接種率を見ますと、大体3割ぐらいということで、全体としてはまだまだ接種率の向上、必要かなというふうに考えております。
保健予防課長#2494 / 2844
◎保健予防課長 昨年度、令和6年度は、キャッチアップ接種の最終年度でして、これまで以上にキャッチアップ接種の接種件数や実施率が上がったかなというふうに思います。ただ、これまで累計で接種された方の接種率を見ますと、大体3割ぐらいということで、全体としてはまだまだ接種率の向上、必要かなというふうに考えております。
保健予防課長#2495 / 2844
◎保健予防課長 昨年度、令和6年度は、キャッチアップ接種の最終年度でして、これまで以上にキャッチアップ接種の接種件数や実施率が上がったかなというふうに思います。ただ、これまで累計で接種された方の接種率を見ますと、大体3割ぐらいということで、全体としてはまだまだ接種率の向上、必要かなというふうに考えております。
保健予防課長#2496 / 2844
◎保健予防課長 昨年度、令和6年度は、キャッチアップ接種の最終年度でして、これまで以上にキャッチアップ接種の接種件数や実施率が上がったかなというふうに思います。ただ、これまで累計で接種された方の接種率を見ますと、大体3割ぐらいということで、全体としてはまだまだ接種率の向上、必要かなというふうに考えております。
時光じゅん子委員#2497 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。新たな課題が見えていく中でまた取組をお願いしたいと思います。
令和6年度から、ヒトパピローマウイルスのHPVのワクチンの男性予防接種事業が開始をされました。もうそれぞれ皆さんのほうには、周知行っているかと思いますけれども、事業の概要等取組状況をちょっと改めてお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2498 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。新たな課題が見えていく中でまた取組をお願いしたいと思います。
令和6年度から、ヒトパピローマウイルスのHPVのワクチンの男性予防接種事業が開始をされました。もうそれぞれ皆さんのほうには、周知行っているかと思いますけれども、事業の概要等取組状況をちょっと改めてお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2499 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。新たな課題が見えていく中でまた取組をお願いしたいと思います。
令和6年度から、ヒトパピローマウイルスのHPVのワクチンの男性予防接種事業が開始をされました。もうそれぞれ皆さんのほうには、周知行っているかと思いますけれども、事業の概要等取組状況をちょっと改めてお聞かせいただきたいと思います。
青木仁美委員#2500 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。新型コロナワクチン接種が始まってからの各年度の給付件数と給付費合計を教えていただけますでしょうか。令和4年から始まるんですか。お願いします。
青木仁美委員#2501 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。新型コロナワクチン接種が始まってからの各年度の給付件数と給付費合計を教えていただけますでしょうか。令和4年から始まるんですか。お願いします。
青木仁美委員#2502 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。新型コロナワクチン接種が始まってからの各年度の給付件数と給付費合計を教えていただけますでしょうか。令和4年から始まるんですか。お願いします。
青木仁美委員#2503 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。新型コロナワクチン接種が始まってからの各年度の給付件数と給付費合計を教えていただけますでしょうか。令和4年から始まるんですか。お願いします。
時光じゅん子委員#2504 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。新たな課題が見えていく中でまた取組をお願いしたいと思います。
令和6年度から、ヒトパピローマウイルスのHPVのワクチンの男性予防接種事業が開始をされました。もうそれぞれ皆さんのほうには、周知行っているかと思いますけれども、事業の概要等取組状況をちょっと改めてお聞かせいただきたいと思います。
保健予防課長#2505 / 2844
◎保健予防課長 令和4年度から令和6年度までの年度別給付件数と給付費の合計についてのお尋ねです。
まず令和4年度ですけれども、給付件数が3件、給付費の合計が27万9,770円です。
続いて、令和5年度給付件数は12件、給付費の合計は4,617万2,362円です。
続いて、令和6年度の給付件数ですが、15件、給付費の合計が1億308万9,887円となっております。
保健予防課長#2506 / 2844
◎保健予防課長 令和4年度から令和6年度までの年度別給付件数と給付費の合計についてのお尋ねです。
まず令和4年度ですけれども、給付件数が3件、給付費の合計が27万9,770円です。
続いて、令和5年度給付件数は12件、給付費の合計は4,617万2,362円です。
続いて、令和6年度の給付件数ですが、15件、給付費の合計が1億308万9,887円となっております。
保健予防課長#2507 / 2844
◎保健予防課長 男性に対するHPVワクチン任意接種事業の概要についてです。
区は、HPV関連疾患の予防を目的といたしまして、令和6年4月1日から本事業を開始しました。対象は小学校6年生から高校1年生相当年齢の男性を対象にしておりまして、4価ワクチンの3回の接種に対して、自己負担額が無料となるように補助を行っております。次に、令和6年度の接種状況ですが、1回目から3回目の接種を合わせまして1,095件、実施率は1回目11.0%、2回目6.8%、3回目4.4%でした。
保健予防課長#2508 / 2844
◎保健予防課長 男性に対するHPVワクチン任意接種事業の概要についてです。
区は、HPV関連疾患の予防を目的といたしまして、令和6年4月1日から本事業を開始しました。対象は小学校6年生から高校1年生相当年齢の男性を対象にしておりまして、4価ワクチンの3回の接種に対して、自己負担額が無料となるように補助を行っております。次に、令和6年度の接種状況ですが、1回目から3回目の接種を合わせまして1,095件、実施率は1回目11.0%、2回目6.8%、3回目4.4%でした。
保健予防課長#2509 / 2844
◎保健予防課長 男性に対するHPVワクチン任意接種事業の概要についてです。
区は、HPV関連疾患の予防を目的といたしまして、令和6年4月1日から本事業を開始しました。対象は小学校6年生から高校1年生相当年齢の男性を対象にしておりまして、4価ワクチンの3回の接種に対して、自己負担額が無料となるように補助を行っております。次に、令和6年度の接種状況ですが、1回目から3回目の接種を合わせまして1,095件、実施率は1回目11.0%、2回目6.8%、3回目4.4%でした。
保健予防課長#2510 / 2844
◎保健予防課長 令和4年度から令和6年度までの年度別給付件数と給付費の合計についてのお尋ねです。
まず令和4年度ですけれども、給付件数が3件、給付費の合計が27万9,770円です。
続いて、令和5年度給付件数は12件、給付費の合計は4,617万2,362円です。
続いて、令和6年度の給付件数ですが、15件、給付費の合計が1億308万9,887円となっております。
保健予防課長#2511 / 2844
◎保健予防課長 令和4年度から令和6年度までの年度別給付件数と給付費の合計についてのお尋ねです。
まず令和4年度ですけれども、給付件数が3件、給付費の合計が27万9,770円です。
続いて、令和5年度給付件数は12件、給付費の合計は4,617万2,362円です。
続いて、令和6年度の給付件数ですが、15件、給付費の合計が1億308万9,887円となっております。
保健予防課長#2512 / 2844
◎保健予防課長 男性に対するHPVワクチン任意接種事業の概要についてです。
区は、HPV関連疾患の予防を目的といたしまして、令和6年4月1日から本事業を開始しました。対象は小学校6年生から高校1年生相当年齢の男性を対象にしておりまして、4価ワクチンの3回の接種に対して、自己負担額が無料となるように補助を行っております。次に、令和6年度の接種状況ですが、1回目から3回目の接種を合わせまして1,095件、実施率は1回目11.0%、2回目6.8%、3回目4.4%でした。
青木仁美委員#2513 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。大分増えてきているなという印象なんですが、令和7年度の予算、歳入のほうで、国庫支出金のほうで1億358万3,000円が計上されていたんですが、これは過去の実績からこれぐらいかなということでの算定根拠なんでしょうか。
青木仁美委員#2514 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。大分増えてきているなという印象なんですが、令和7年度の予算、歳入のほうで、国庫支出金のほうで1億358万3,000円が計上されていたんですが、これは過去の実績からこれぐらいかなということでの算定根拠なんでしょうか。
時光じゅん子委員#2515 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
始まったばかりだと思いますので、またしっかりとこの事業の取組の大切さなどを訴えていただければと思います。この男性のHPVワクチン接種を勧めている理由は、女性への感染防止だけではなく、男性自身における肛門がんとか、また、中咽頭がんなどといったHPV関連疾患の発生が予防できるというふうに伺っております。この男性のHPVワクチン接種についてと、男性へのHPVワクチン接種を行うことで、女性のHPV感染対策に効果を期待される意見等も伺っているんですけれども、区としての考え方とか捉え方など、お聞かせいただけたらと思います。
青木仁美委員#2516 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。大分増えてきているなという印象なんですが、令和7年度の予算、歳入のほうで、国庫支出金のほうで1億358万3,000円が計上されていたんですが、これは過去の実績からこれぐらいかなということでの算定根拠なんでしょうか。
時光じゅん子委員#2517 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
始まったばかりだと思いますので、またしっかりとこの事業の取組の大切さなどを訴えていただければと思います。この男性のHPVワクチン接種を勧めている理由は、女性への感染防止だけではなく、男性自身における肛門がんとか、また、中咽頭がんなどといったHPV関連疾患の発生が予防できるというふうに伺っております。この男性のHPVワクチン接種についてと、男性へのHPVワクチン接種を行うことで、女性のHPV感染対策に効果を期待される意見等も伺っているんですけれども、区としての考え方とか捉え方など、お聞かせいただけたらと思います。
青木仁美委員#2518 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。大分増えてきているなという印象なんですが、令和7年度の予算、歳入のほうで、国庫支出金のほうで1億358万3,000円が計上されていたんですが、これは過去の実績からこれぐらいかなということでの算定根拠なんでしょうか。
時光じゅん子委員#2519 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
始まったばかりだと思いますので、またしっかりとこの事業の取組の大切さなどを訴えていただければと思います。この男性のHPVワクチン接種を勧めている理由は、女性への感染防止だけではなく、男性自身における肛門がんとか、また、中咽頭がんなどといったHPV関連疾患の発生が予防できるというふうに伺っております。この男性のHPVワクチン接種についてと、男性へのHPVワクチン接種を行うことで、女性のHPV感染対策に効果を期待される意見等も伺っているんですけれども、区としての考え方とか捉え方など、お聞かせいただけたらと思います。
時光じゅん子委員#2520 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
始まったばかりだと思いますので、またしっかりとこの事業の取組の大切さなどを訴えていただければと思います。この男性のHPVワクチン接種を勧めている理由は、女性への感染防止だけではなく、男性自身における肛門がんとか、また、中咽頭がんなどといったHPV関連疾患の発生が予防できるというふうに伺っております。この男性のHPVワクチン接種についてと、男性へのHPVワクチン接種を行うことで、女性のHPV感染対策に効果を期待される意見等も伺っているんですけれども、区としての考え方とか捉え方など、お聞かせいただけたらと思います。
井下田栄一委員長#2521 / 2844
○井下田栄一委員長 歳入ですけれども、どうしますか。歳入でやりますか。それとも、ここでやりますか。
井下田栄一委員長#2522 / 2844
○井下田栄一委員長 歳入ですけれども、どうしますか。歳入でやりますか。それとも、ここでやりますか。
井下田栄一委員長#2523 / 2844
○井下田栄一委員長 歳入ですけれども、どうしますか。歳入でやりますか。それとも、ここでやりますか。
井下田栄一委員長#2524 / 2844
○井下田栄一委員長 歳入ですけれども、どうしますか。歳入でやりますか。それとも、ここでやりますか。
保健予防課長#2525 / 2844
◎保健予防課長 効果としましては、直接的な効果と間接的な効果があると考えます。
まず、男性がHPVワクチンを接種することによる直接的な効果といたしまして、接種した男性自身がHPVに感染するリスクを軽減し、委員御指摘いただきましたように、肛門がんや尖圭コンジローマなどを予防する効果が認められています。また、間接的な効果といたしましては、まだHPVワクチンの接種率が十分に高いとは言えないこの日本における現状としましては、男性もHPVワクチンを接種することで、免疫を持つ人の割合が増えると感染拡大しにくくなり、免疫を持たない人々を含め、男女ともに社会全体が感染症から守られていくものと考えております。
保健予防課長#2526 / 2844
◎保健予防課長 効果としましては、直接的な効果と間接的な効果があると考えます。
まず、男性がHPVワクチンを接種することによる直接的な効果といたしまして、接種した男性自身がHPVに感染するリスクを軽減し、委員御指摘いただきましたように、肛門がんや尖圭コンジローマなどを予防する効果が認められています。また、間接的な効果といたしましては、まだHPVワクチンの接種率が十分に高いとは言えないこの日本における現状としましては、男性もHPVワクチンを接種することで、免疫を持つ人の割合が増えると感染拡大しにくくなり、免疫を持たない人々を含め、男女ともに社会全体が感染症から守られていくものと考えております。
保健予防課長#2527 / 2844
◎保健予防課長 効果としましては、直接的な効果と間接的な効果があると考えます。
まず、男性がHPVワクチンを接種することによる直接的な効果といたしまして、接種した男性自身がHPVに感染するリスクを軽減し、委員御指摘いただきましたように、肛門がんや尖圭コンジローマなどを予防する効果が認められています。また、間接的な効果といたしましては、まだHPVワクチンの接種率が十分に高いとは言えないこの日本における現状としましては、男性もHPVワクチンを接種することで、免疫を持つ人の割合が増えると感染拡大しにくくなり、免疫を持たない人々を含め、男女ともに社会全体が感染症から守られていくものと考えております。
保健予防課長#2528 / 2844
◎保健予防課長 効果としましては、直接的な効果と間接的な効果があると考えます。
まず、男性がHPVワクチンを接種することによる直接的な効果といたしまして、接種した男性自身がHPVに感染するリスクを軽減し、委員御指摘いただきましたように、肛門がんや尖圭コンジローマなどを予防する効果が認められています。また、間接的な効果といたしましては、まだHPVワクチンの接種率が十分に高いとは言えないこの日本における現状としましては、男性もHPVワクチンを接種することで、免疫を持つ人の割合が増えると感染拡大しにくくなり、免疫を持たない人々を含め、男女ともに社会全体が感染症から守られていくものと考えております。
青木仁美委員#2529 / 2844
◆青木仁美委員 もしここで聞けるのだったら聞きたい。
時光じゅん子委員#2530 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
免疫が広がっていくことが大事だということで、とても大事な観点だと思いますので、ありがとうございます。HPV感染から児童・生徒を守るために、接種率をアップしていかなきゃいけないお話も、様々、今、課題等も伺いまして、今、区としてちょっと考えているというか、これからの取組状況とか、お聞かせいただけたらと思います。
時光じゅん子委員#2531 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
免疫が広がっていくことが大事だということで、とても大事な観点だと思いますので、ありがとうございます。HPV感染から児童・生徒を守るために、接種率をアップしていかなきゃいけないお話も、様々、今、課題等も伺いまして、今、区としてちょっと考えているというか、これからの取組状況とか、お聞かせいただけたらと思います。
時光じゅん子委員#2532 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
免疫が広がっていくことが大事だということで、とても大事な観点だと思いますので、ありがとうございます。HPV感染から児童・生徒を守るために、接種率をアップしていかなきゃいけないお話も、様々、今、課題等も伺いまして、今、区としてちょっと考えているというか、これからの取組状況とか、お聞かせいただけたらと思います。
時光じゅん子委員#2533 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
免疫が広がっていくことが大事だということで、とても大事な観点だと思いますので、ありがとうございます。HPV感染から児童・生徒を守るために、接種率をアップしていかなきゃいけないお話も、様々、今、課題等も伺いまして、今、区としてちょっと考えているというか、これからの取組状況とか、お聞かせいただけたらと思います。
青木仁美委員#2534 / 2844
◆青木仁美委員 もしここで聞けるのだったら聞きたい。
青木仁美委員#2535 / 2844
◆青木仁美委員 もしここで聞けるのだったら聞きたい。
青木仁美委員#2536 / 2844
◆青木仁美委員 もしここで聞けるのだったら聞きたい。
保健予防課長#2537 / 2844
◎保健予防課長 HPVワクチンの接種を希望される方が、接種されるかの判断が主体的にできるように、ワクチンによる効果や副反応に関する情報を分かりやすく周知する必要があるかなというふうに考えています。引き続き、広報新宿や区ホームページ、SNS等により広く周知するとともに、区ホームページで東京都に特設ホームページがありまして、「はじめてのHPVワクチン ゼロからわかるポータルサイト」というリンクを張りまして案内するなど、接種率向上に努めてまいります。
また、かかりつけ医からの情報提供により接種につながる事例もあるということで、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会とも連携して周知を行ってまいります。
保健予防課長#2538 / 2844
◎保健予防課長 歳入の算定根拠のお尋ねです。令和6年度の実績や申請状況を踏まえまして、見込額を令和7年度予算に計上しています。
保健予防課長#2539 / 2844
◎保健予防課長 歳入の算定根拠のお尋ねです。令和6年度の実績や申請状況を踏まえまして、見込額を令和7年度予算に計上しています。
保健予防課長#2540 / 2844
◎保健予防課長 歳入の算定根拠のお尋ねです。令和6年度の実績や申請状況を踏まえまして、見込額を令和7年度予算に計上しています。
保健予防課長#2541 / 2844
◎保健予防課長 HPVワクチンの接種を希望される方が、接種されるかの判断が主体的にできるように、ワクチンによる効果や副反応に関する情報を分かりやすく周知する必要があるかなというふうに考えています。引き続き、広報新宿や区ホームページ、SNS等により広く周知するとともに、区ホームページで東京都に特設ホームページがありまして、「はじめてのHPVワクチン ゼロからわかるポータルサイト」というリンクを張りまして案内するなど、接種率向上に努めてまいります。
また、かかりつけ医からの情報提供により接種につながる事例もあるということで、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会とも連携して周知を行ってまいります。
保健予防課長#2542 / 2844
◎保健予防課長 HPVワクチンの接種を希望される方が、接種されるかの判断が主体的にできるように、ワクチンによる効果や副反応に関する情報を分かりやすく周知する必要があるかなというふうに考えています。引き続き、広報新宿や区ホームページ、SNS等により広く周知するとともに、区ホームページで東京都に特設ホームページがありまして、「はじめてのHPVワクチン ゼロからわかるポータルサイト」というリンクを張りまして案内するなど、接種率向上に努めてまいります。
また、かかりつけ医からの情報提供により接種につながる事例もあるということで、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会とも連携して周知を行ってまいります。
保健予防課長#2543 / 2844
◎保健予防課長 HPVワクチンの接種を希望される方が、接種されるかの判断が主体的にできるように、ワクチンによる効果や副反応に関する情報を分かりやすく周知する必要があるかなというふうに考えています。引き続き、広報新宿や区ホームページ、SNS等により広く周知するとともに、区ホームページで東京都に特設ホームページがありまして、「はじめてのHPVワクチン ゼロからわかるポータルサイト」というリンクを張りまして案内するなど、接種率向上に努めてまいります。
また、かかりつけ医からの情報提供により接種につながる事例もあるということで、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会とも連携して周知を行ってまいります。
保健予防課長#2544 / 2844
◎保健予防課長 歳入の算定根拠のお尋ねです。令和6年度の実績や申請状況を踏まえまして、見込額を令和7年度予算に計上しています。
時光じゅん子委員#2545 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
様々な周知を行っていただいているということなんですけれども、大人の目には、ちょっと入りやすいかと思うんですけれども、児童・生徒の中には、なかなかそういうところに、ほとんど区のホームページとか見ないかと思うんですけれども、ちょっとまたそこも課題なのかなとは思っているんですけれども、HPV感染症の予防促進に向けた新たな取組を行っている事例がありまして、宮崎市では、全中学校で1年生の男女生徒と保護者を対象にして、出前講座や学校と連携した積極的な周知により、接種率アップに効果を示したという事例があるんですけれども、区としても出前講座とか学校とか、連携していくことはとても大事なのではないかなとは思っております。そこで、そちらのほうで性の感染症の出前講座を学校に出向いて行っていると伺いましたけれども、ちょっとこの内容と実績等をお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2546 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
様々な周知を行っていただいているということなんですけれども、大人の目には、ちょっと入りやすいかと思うんですけれども、児童・生徒の中には、なかなかそういうところに、ほとんど区のホームページとか見ないかと思うんですけれども、ちょっとまたそこも課題なのかなとは思っているんですけれども、HPV感染症の予防促進に向けた新たな取組を行っている事例がありまして、宮崎市では、全中学校で1年生の男女生徒と保護者を対象にして、出前講座や学校と連携した積極的な周知により、接種率アップに効果を示したという事例があるんですけれども、区としても出前講座とか学校とか、連携していくことはとても大事なのではないかなとは思っております。そこで、そちらのほうで性の感染症の出前講座を学校に出向いて行っていると伺いましたけれども、ちょっとこの内容と実績等をお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2547 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
様々な周知を行っていただいているということなんですけれども、大人の目には、ちょっと入りやすいかと思うんですけれども、児童・生徒の中には、なかなかそういうところに、ほとんど区のホームページとか見ないかと思うんですけれども、ちょっとまたそこも課題なのかなとは思っているんですけれども、HPV感染症の予防促進に向けた新たな取組を行っている事例がありまして、宮崎市では、全中学校で1年生の男女生徒と保護者を対象にして、出前講座や学校と連携した積極的な周知により、接種率アップに効果を示したという事例があるんですけれども、区としても出前講座とか学校とか、連携していくことはとても大事なのではないかなとは思っております。そこで、そちらのほうで性の感染症の出前講座を学校に出向いて行っていると伺いましたけれども、ちょっとこの内容と実績等をお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2548 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
様々な周知を行っていただいているということなんですけれども、大人の目には、ちょっと入りやすいかと思うんですけれども、児童・生徒の中には、なかなかそういうところに、ほとんど区のホームページとか見ないかと思うんですけれども、ちょっとまたそこも課題なのかなとは思っているんですけれども、HPV感染症の予防促進に向けた新たな取組を行っている事例がありまして、宮崎市では、全中学校で1年生の男女生徒と保護者を対象にして、出前講座や学校と連携した積極的な周知により、接種率アップに効果を示したという事例があるんですけれども、区としても出前講座とか学校とか、連携していくことはとても大事なのではないかなとは思っております。そこで、そちらのほうで性の感染症の出前講座を学校に出向いて行っていると伺いましたけれども、ちょっとこの内容と実績等をお聞かせいただきたいと思います。
青木仁美委員#2549 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。ただいま新宿区での認定数や金額について教えていただきました。全国の数字も厚生労働省のサイトにも掲載されていたのを私は度々報告させていただいているんですけれども、現時点で最新のものが2月27日なんですが、障害の認定件数が8,929件、そのうち死亡認定が983件となっていて、これがずっと増えてきているような状態にあります。新宿区でも26名の方が健康被害の認定をされていて、先ほど死亡も3件あるというふうに伺いました。
区のウェブサイトでは予防接種健康被害救済制度の概要としまして、「予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起きることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから救済制度が設けられています」と説明があります。
この今伺った数字を「極めてまれ」と表現していいかどうかだと思うんですけれども、確かに人口比でいえば極めてまれなのかもしれませんし、こういった薬剤には一定程度の副反応は避けられないというのも分かります。ですが、病気を治療する薬とは違い、健康な人に接種する予防接種は、効果とのバランスにもなりますが、リスクはゼロに近いものにならないといけないと私は思っております。
例えば、インフルエンザと比較して、今感染症としてのリスクはインフルエンザと新型コロナウイルス感染症を比べても新型コロナウイルス感染症が極端に高いとはいえないと思うんですけれども、新型コロナウイルスワクチンの死亡認定数はインフルエンザワクチンの132倍にもなっています。こういったリスクの高いワクチンを推奨しているということ、どうかなと思っております。
昨年の定期接種化に伴って、こちらは自治事務となりました。予防接種健康被害制度は国の制度ですし、給付金も国の負担とはなりますが、実施主体として区の責任が問われます。令和6年第4回定例会でも、副反応や健康被害について区民にしっかりと情報提供してくださいと要望しました。2年前から繰り返し繰り返し、同じことを要望しているところであります。繰り返しにはなるんですが、こういったワクチンのマイナス面についても、しっかりと区民への丁寧な情報提供を求めたいと思います。これ、最後、コメントを聞きたいと思います。
青木仁美委員#2550 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。ただいま新宿区での認定数や金額について教えていただきました。全国の数字も厚生労働省のサイトにも掲載されていたのを私は度々報告させていただいているんですけれども、現時点で最新のものが2月27日なんですが、障害の認定件数が8,929件、そのうち死亡認定が983件となっていて、これがずっと増えてきているような状態にあります。新宿区でも26名の方が健康被害の認定をされていて、先ほど死亡も3件あるというふうに伺いました。
区のウェブサイトでは予防接種健康被害救済制度の概要としまして、「予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起きることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから救済制度が設けられています」と説明があります。
この今伺った数字を「極めてまれ」と表現していいかどうかだと思うんですけれども、確かに人口比でいえば極めてまれなのかもしれませんし、こういった薬剤には一定程度の副反応は避けられないというのも分かります。ですが、病気を治療する薬とは違い、健康な人に接種する予防接種は、効果とのバランスにもなりますが、リスクはゼロに近いものにならないといけないと私は思っております。
例えば、インフルエンザと比較して、今感染症としてのリスクはインフルエンザと新型コロナウイルス感染症を比べても新型コロナウイルス感染症が極端に高いとはいえないと思うんですけれども、新型コロナウイルスワクチンの死亡認定数はインフルエンザワクチンの132倍にもなっています。こういったリスクの高いワクチンを推奨しているということ、どうかなと思っております。
昨年の定期接種化に伴って、こちらは自治事務となりました。予防接種健康被害制度は国の制度ですし、給付金も国の負担とはなりますが、実施主体として区の責任が問われます。令和6年第4回定例会でも、副反応や健康被害について区民にしっかりと情報提供してくださいと要望しました。2年前から繰り返し繰り返し、同じことを要望しているところであります。繰り返しにはなるんですが、こういったワクチンのマイナス面についても、しっかりと区民への丁寧な情報提供を求めたいと思います。これ、最後、コメントを聞きたいと思います。
青木仁美委員#2551 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。ただいま新宿区での認定数や金額について教えていただきました。全国の数字も厚生労働省のサイトにも掲載されていたのを私は度々報告させていただいているんですけれども、現時点で最新のものが2月27日なんですが、障害の認定件数が8,929件、そのうち死亡認定が983件となっていて、これがずっと増えてきているような状態にあります。新宿区でも26名の方が健康被害の認定をされていて、先ほど死亡も3件あるというふうに伺いました。
区のウェブサイトでは予防接種健康被害救済制度の概要としまして、「予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起きることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから救済制度が設けられています」と説明があります。
この今伺った数字を「極めてまれ」と表現していいかどうかだと思うんですけれども、確かに人口比でいえば極めてまれなのかもしれませんし、こういった薬剤には一定程度の副反応は避けられないというのも分かります。ですが、病気を治療する薬とは違い、健康な人に接種する予防接種は、効果とのバランスにもなりますが、リスクはゼロに近いものにならないといけないと私は思っております。
例えば、インフルエンザと比較して、今感染症としてのリスクはインフルエンザと新型コロナウイルス感染症を比べても新型コロナウイルス感染症が極端に高いとはいえないと思うんですけれども、新型コロナウイルスワクチンの死亡認定数はインフルエンザワクチンの132倍にもなっています。こういったリスクの高いワクチンを推奨しているということ、どうかなと思っております。
昨年の定期接種化に伴って、こちらは自治事務となりました。予防接種健康被害制度は国の制度ですし、給付金も国の負担とはなりますが、実施主体として区の責任が問われます。令和6年第4回定例会でも、副反応や健康被害について区民にしっかりと情報提供してくださいと要望しました。2年前から繰り返し繰り返し、同じことを要望しているところであります。繰り返しにはなるんですが、こういったワクチンのマイナス面についても、しっかりと区民への丁寧な情報提供を求めたいと思います。これ、最後、コメントを聞きたいと思います。
青木仁美委員#2552 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。ただいま新宿区での認定数や金額について教えていただきました。全国の数字も厚生労働省のサイトにも掲載されていたのを私は度々報告させていただいているんですけれども、現時点で最新のものが2月27日なんですが、障害の認定件数が8,929件、そのうち死亡認定が983件となっていて、これがずっと増えてきているような状態にあります。新宿区でも26名の方が健康被害の認定をされていて、先ほど死亡も3件あるというふうに伺いました。
区のウェブサイトでは予防接種健康被害救済制度の概要としまして、「予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起きることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから救済制度が設けられています」と説明があります。
この今伺った数字を「極めてまれ」と表現していいかどうかだと思うんですけれども、確かに人口比でいえば極めてまれなのかもしれませんし、こういった薬剤には一定程度の副反応は避けられないというのも分かります。ですが、病気を治療する薬とは違い、健康な人に接種する予防接種は、効果とのバランスにもなりますが、リスクはゼロに近いものにならないといけないと私は思っております。
例えば、インフルエンザと比較して、今感染症としてのリスクはインフルエンザと新型コロナウイルス感染症を比べても新型コロナウイルス感染症が極端に高いとはいえないと思うんですけれども、新型コロナウイルスワクチンの死亡認定数はインフルエンザワクチンの132倍にもなっています。こういったリスクの高いワクチンを推奨しているということ、どうかなと思っております。
昨年の定期接種化に伴って、こちらは自治事務となりました。予防接種健康被害制度は国の制度ですし、給付金も国の負担とはなりますが、実施主体として区の責任が問われます。令和6年第4回定例会でも、副反応や健康被害について区民にしっかりと情報提供してくださいと要望しました。2年前から繰り返し繰り返し、同じことを要望しているところであります。繰り返しにはなるんですが、こういったワクチンのマイナス面についても、しっかりと区民への丁寧な情報提供を求めたいと思います。これ、最後、コメントを聞きたいと思います。
保健予防課長#2553 / 2844
◎保健予防課長 区民の方への副反応についての情報提供をしっかりしてほしいというコメントかと思います。
これまでもそうでしたけれども、今後も予防接種を希望される人が接種できるように、しっかりと周知や情報発信をしてまいりたいと思っています。副反応に関しましては、前回の決算特別委員会でも委員からホームページでより丁寧にという御指摘がありましたので、より丁寧に御説明を加えた形で区民に周知をしております。
繰り返しになりますが、希望される方が接種につながるように、しっかりと正しい情報を周知してまいりたいと思っています。
保健予防課長#2554 / 2844
◎保健予防課長 区民の方への副反応についての情報提供をしっかりしてほしいというコメントかと思います。
これまでもそうでしたけれども、今後も予防接種を希望される人が接種できるように、しっかりと周知や情報発信をしてまいりたいと思っています。副反応に関しましては、前回の決算特別委員会でも委員からホームページでより丁寧にという御指摘がありましたので、より丁寧に御説明を加えた形で区民に周知をしております。
繰り返しになりますが、希望される方が接種につながるように、しっかりと正しい情報を周知してまいりたいと思っています。
保健予防課長#2555 / 2844
◎保健予防課長 区では、平成12年から保健師が区内中学校を訪問し、中学校3年生向けに性感染症の知識という出張講座を行っております。令和6年度は7校、21クラス、延べ681名に対し健康教育を行いました。今後も学校と連携して、性感染症予防の方法にHPVワクチンもあるということも含め、性感染症についての普及啓発に取り組んでまいります。
保健予防課長#2556 / 2844
◎保健予防課長 区では、平成12年から保健師が区内中学校を訪問し、中学校3年生向けに性感染症の知識という出張講座を行っております。令和6年度は7校、21クラス、延べ681名に対し健康教育を行いました。今後も学校と連携して、性感染症予防の方法にHPVワクチンもあるということも含め、性感染症についての普及啓発に取り組んでまいります。
保健予防課長#2557 / 2844
◎保健予防課長 区では、平成12年から保健師が区内中学校を訪問し、中学校3年生向けに性感染症の知識という出張講座を行っております。令和6年度は7校、21クラス、延べ681名に対し健康教育を行いました。今後も学校と連携して、性感染症予防の方法にHPVワクチンもあるということも含め、性感染症についての普及啓発に取り組んでまいります。
保健予防課長#2558 / 2844
◎保健予防課長 区では、平成12年から保健師が区内中学校を訪問し、中学校3年生向けに性感染症の知識という出張講座を行っております。令和6年度は7校、21クラス、延べ681名に対し健康教育を行いました。今後も学校と連携して、性感染症予防の方法にHPVワクチンもあるということも含め、性感染症についての普及啓発に取り組んでまいります。
保健予防課長#2559 / 2844
◎保健予防課長 区民の方への副反応についての情報提供をしっかりしてほしいというコメントかと思います。
これまでもそうでしたけれども、今後も予防接種を希望される人が接種できるように、しっかりと周知や情報発信をしてまいりたいと思っています。副反応に関しましては、前回の決算特別委員会でも委員からホームページでより丁寧にという御指摘がありましたので、より丁寧に御説明を加えた形で区民に周知をしております。
繰り返しになりますが、希望される方が接種につながるように、しっかりと正しい情報を周知してまいりたいと思っています。
保健予防課長#2560 / 2844
◎保健予防課長 区民の方への副反応についての情報提供をしっかりしてほしいというコメントかと思います。
これまでもそうでしたけれども、今後も予防接種を希望される人が接種できるように、しっかりと周知や情報発信をしてまいりたいと思っています。副反応に関しましては、前回の決算特別委員会でも委員からホームページでより丁寧にという御指摘がありましたので、より丁寧に御説明を加えた形で区民に周知をしております。
繰り返しになりますが、希望される方が接種につながるように、しっかりと正しい情報を周知してまいりたいと思っています。
青木仁美委員#2561 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。予防接種を希望される方の接種を止める気は私も全くございませんし、もちろん必要な方に必要なものを御提供するというのは当然のことだと思っております。ただ、副反応があるよということを知らずに打ってしまって、後で被害が起こって後悔するということがないようにだけしていただきたいなと思っております。ということで終わります。
青木仁美委員#2562 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。予防接種を希望される方の接種を止める気は私も全くございませんし、もちろん必要な方に必要なものを御提供するというのは当然のことだと思っております。ただ、副反応があるよということを知らずに打ってしまって、後で被害が起こって後悔するということがないようにだけしていただきたいなと思っております。ということで終わります。
時光じゅん子委員#2563 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかりと実際にやっぱり児童・生徒の耳、目、聞いて、実際に本当に体験していただくことというのが一番大事だと思いますので、そういう講座の中で様々HPVの感染症、また予防の大切さなどをしっかりと行っていただいて、さらに接種率アップにつながるように取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
時光じゅん子委員#2564 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかりと実際にやっぱり児童・生徒の耳、目、聞いて、実際に本当に体験していただくことというのが一番大事だと思いますので、そういう講座の中で様々HPVの感染症、また予防の大切さなどをしっかりと行っていただいて、さらに接種率アップにつながるように取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
時光じゅん子委員#2565 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかりと実際にやっぱり児童・生徒の耳、目、聞いて、実際に本当に体験していただくことというのが一番大事だと思いますので、そういう講座の中で様々HPVの感染症、また予防の大切さなどをしっかりと行っていただいて、さらに接種率アップにつながるように取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
時光じゅん子委員#2566 / 2844
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかりと実際にやっぱり児童・生徒の耳、目、聞いて、実際に本当に体験していただくことというのが一番大事だと思いますので、そういう講座の中で様々HPVの感染症、また予防の大切さなどをしっかりと行っていただいて、さらに接種率アップにつながるように取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
青木仁美委員#2567 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。予防接種を希望される方の接種を止める気は私も全くございませんし、もちろん必要な方に必要なものを御提供するというのは当然のことだと思っております。ただ、副反応があるよということを知らずに打ってしまって、後で被害が起こって後悔するということがないようにだけしていただきたいなと思っております。ということで終わります。
青木仁美委員#2568 / 2844
◆青木仁美委員 ありがとうございます。予防接種を希望される方の接種を止める気は私も全くございませんし、もちろん必要な方に必要なものを御提供するというのは当然のことだと思っております。ただ、副反応があるよということを知らずに打ってしまって、後で被害が起こって後悔するということがないようにだけしていただきたいなと思っております。ということで終わります。
木もとひろゆき委員#2569 / 2844
◆木もとひろゆき委員 私は2目健康推進事業費であると思うんですけれども、恐らく8番、「歯科保健事業等」に入っているのかなと思いますが、経常事業で、生涯を通じた歯と口の健康づくりについてお伺いをしたいと思います。
先ほど福祉費の中で下村副委員長も、口腔衛生は認知症にも効果があるというようなお話もありました。本当に健康寿命というところからも歯のこと大切だと思っております。
我が会派としましては、例年、井下田委員長が特に毎回質疑を行わせて、強い意志を持ってやっていただいたんですが、今回、委員長で質問の機会がないので、代わりにさせていただきたいというふうに思っております。
生涯を通じた歯と口の健康づくりについて、これはどのような取組が行われているのか、まず教えてください。
古畑まさのり委員#2570 / 2844
◆古畑まさのり委員 僕もちょっとHPVから始めさせていただけたらなと思います。
るる、しっかりこのワクチンの推進のほうをしていただきたいなと思っておりまして、特に性的に活発になってくるのは、いわゆる年齢でいうと大学生かなというところも思っていまして、大学との連携というのはどのように進めていますでしょうか。
古畑まさのり委員#2571 / 2844
◆古畑まさのり委員 僕もちょっとHPVから始めさせていただけたらなと思います。
るる、しっかりこのワクチンの推進のほうをしていただきたいなと思っておりまして、特に性的に活発になってくるのは、いわゆる年齢でいうと大学生かなというところも思っていまして、大学との連携というのはどのように進めていますでしょうか。
古畑まさのり委員#2572 / 2844
◆古畑まさのり委員 僕もちょっとHPVから始めさせていただけたらなと思います。
るる、しっかりこのワクチンの推進のほうをしていただきたいなと思っておりまして、特に性的に活発になってくるのは、いわゆる年齢でいうと大学生かなというところも思っていまして、大学との連携というのはどのように進めていますでしょうか。
古畑まさのり委員#2573 / 2844
◆古畑まさのり委員 僕もちょっとHPVから始めさせていただけたらなと思います。
るる、しっかりこのワクチンの推進のほうをしていただきたいなと思っておりまして、特に性的に活発になってくるのは、いわゆる年齢でいうと大学生かなというところも思っていまして、大学との連携というのはどのように進めていますでしょうか。
木もとひろゆき委員#2574 / 2844
◆木もとひろゆき委員 私は2目健康推進事業費であると思うんですけれども、恐らく8番、「歯科保健事業等」に入っているのかなと思いますが、経常事業で、生涯を通じた歯と口の健康づくりについてお伺いをしたいと思います。
先ほど福祉費の中で下村副委員長も、口腔衛生は認知症にも効果があるというようなお話もありました。本当に健康寿命というところからも歯のこと大切だと思っております。
我が会派としましては、例年、井下田委員長が特に毎回質疑を行わせて、強い意志を持ってやっていただいたんですが、今回、委員長で質問の機会がないので、代わりにさせていただきたいというふうに思っております。
生涯を通じた歯と口の健康づくりについて、これはどのような取組が行われているのか、まず教えてください。
木もとひろゆき委員#2575 / 2844
◆木もとひろゆき委員 私は2目健康推進事業費であると思うんですけれども、恐らく8番、「歯科保健事業等」に入っているのかなと思いますが、経常事業で、生涯を通じた歯と口の健康づくりについてお伺いをしたいと思います。
先ほど福祉費の中で下村副委員長も、口腔衛生は認知症にも効果があるというようなお話もありました。本当に健康寿命というところからも歯のこと大切だと思っております。
我が会派としましては、例年、井下田委員長が特に毎回質疑を行わせて、強い意志を持ってやっていただいたんですが、今回、委員長で質問の機会がないので、代わりにさせていただきたいというふうに思っております。
生涯を通じた歯と口の健康づくりについて、これはどのような取組が行われているのか、まず教えてください。
木もとひろゆき委員#2576 / 2844
◆木もとひろゆき委員 私は2目健康推進事業費であると思うんですけれども、恐らく8番、「歯科保健事業等」に入っているのかなと思いますが、経常事業で、生涯を通じた歯と口の健康づくりについてお伺いをしたいと思います。
先ほど福祉費の中で下村副委員長も、口腔衛生は認知症にも効果があるというようなお話もありました。本当に健康寿命というところからも歯のこと大切だと思っております。
我が会派としましては、例年、井下田委員長が特に毎回質疑を行わせて、強い意志を持ってやっていただいたんですが、今回、委員長で質問の機会がないので、代わりにさせていただきたいというふうに思っております。
生涯を通じた歯と口の健康づくりについて、これはどのような取組が行われているのか、まず教えてください。
地域医療・歯科保健担当副参事#2577 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 生涯を通じた歯と口の健康づくりの取組についてでございます。
まず、人の歯は妊娠7週目から作られ始めるというふうに言われています。そのため、区では妊婦歯科健診、また母親学級での健康教育をスタートとしております。そして、1歳から3歳までは保健センターで歯科健診であったり相談事業を行わせていただいております。その後は低年齢の時期からかかりつけの歯科医を持っていただきたいということで、3歳から小学校1年生までは地域の歯科医療機関で歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業で、毎年2回健診とフッ化物塗布を受けられるような仕組みになってございます。学齢期になりましたら、学校歯科保健活動の中で歯科保健管理や指導、教育が行われることになっております。義務教育終了後の16歳からは地域の歯科医療機関で区の歯科健康診査が受診できるようになっておりまして、これも御希望があれば毎年1年に1回受けられるようになってございます。
また、後期高齢者、76歳からになりますけれども、区の健診は75歳を過ぎてからの後期高齢者歯科健診になっておりますので、その年に76歳を迎えるという方々につきまして、後期高齢者の歯科健康診査がその後もずっと受けられるような仕組みになっておりますので、1歳からずっと生涯にわたって、まず健診や相談が受けられるような仕組みをつくってございます。
また、そのほかに区では計画的に、あるいは地域の要望に応じまして、施設や団体に歯科健康教育を実施するとともに、歯科講座などを開催いたしまして普及啓発を広く行っているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2578 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 生涯を通じた歯と口の健康づくりの取組についてでございます。
まず、人の歯は妊娠7週目から作られ始めるというふうに言われています。そのため、区では妊婦歯科健診、また母親学級での健康教育をスタートとしております。そして、1歳から3歳までは保健センターで歯科健診であったり相談事業を行わせていただいております。その後は低年齢の時期からかかりつけの歯科医を持っていただきたいということで、3歳から小学校1年生までは地域の歯科医療機関で歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業で、毎年2回健診とフッ化物塗布を受けられるような仕組みになってございます。学齢期になりましたら、学校歯科保健活動の中で歯科保健管理や指導、教育が行われることになっております。義務教育終了後の16歳からは地域の歯科医療機関で区の歯科健康診査が受診できるようになっておりまして、これも御希望があれば毎年1年に1回受けられるようになってございます。
また、後期高齢者、76歳からになりますけれども、区の健診は75歳を過ぎてからの後期高齢者歯科健診になっておりますので、その年に76歳を迎えるという方々につきまして、後期高齢者の歯科健康診査がその後もずっと受けられるような仕組みになっておりますので、1歳からずっと生涯にわたって、まず健診や相談が受けられるような仕組みをつくってございます。
また、そのほかに区では計画的に、あるいは地域の要望に応じまして、施設や団体に歯科健康教育を実施するとともに、歯科講座などを開催いたしまして普及啓発を広く行っているところでございます。
保健予防課長#2579 / 2844
◎保健予防課長 御質問は、大学生への性感染症に対する普及啓発のことかと思います。
大学生に関しましては、一般向けと同様に、区報やホームページ、SNSで、性感染症の正しい知識の普及啓発を行うとともに、大学の保健室にもチラシを置いたりとか、あとは、大学生とは限らないかもしれませんが、はたちのつどい等で、大学生に相当する年齢の方々が集まるような場所に、チラシやブースを出展して、普及啓発をするというような試みを行っております。
保健予防課長#2580 / 2844
◎保健予防課長 御質問は、大学生への性感染症に対する普及啓発のことかと思います。
大学生に関しましては、一般向けと同様に、区報やホームページ、SNSで、性感染症の正しい知識の普及啓発を行うとともに、大学の保健室にもチラシを置いたりとか、あとは、大学生とは限らないかもしれませんが、はたちのつどい等で、大学生に相当する年齢の方々が集まるような場所に、チラシやブースを出展して、普及啓発をするというような試みを行っております。
保健予防課長#2581 / 2844
◎保健予防課長 御質問は、大学生への性感染症に対する普及啓発のことかと思います。
大学生に関しましては、一般向けと同様に、区報やホームページ、SNSで、性感染症の正しい知識の普及啓発を行うとともに、大学の保健室にもチラシを置いたりとか、あとは、大学生とは限らないかもしれませんが、はたちのつどい等で、大学生に相当する年齢の方々が集まるような場所に、チラシやブースを出展して、普及啓発をするというような試みを行っております。
保健予防課長#2582 / 2844
◎保健予防課長 御質問は、大学生への性感染症に対する普及啓発のことかと思います。
大学生に関しましては、一般向けと同様に、区報やホームページ、SNSで、性感染症の正しい知識の普及啓発を行うとともに、大学の保健室にもチラシを置いたりとか、あとは、大学生とは限らないかもしれませんが、はたちのつどい等で、大学生に相当する年齢の方々が集まるような場所に、チラシやブースを出展して、普及啓発をするというような試みを行っております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2583 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 生涯を通じた歯と口の健康づくりの取組についてでございます。
まず、人の歯は妊娠7週目から作られ始めるというふうに言われています。そのため、区では妊婦歯科健診、また母親学級での健康教育をスタートとしております。そして、1歳から3歳までは保健センターで歯科健診であったり相談事業を行わせていただいております。その後は低年齢の時期からかかりつけの歯科医を持っていただきたいということで、3歳から小学校1年生までは地域の歯科医療機関で歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業で、毎年2回健診とフッ化物塗布を受けられるような仕組みになってございます。学齢期になりましたら、学校歯科保健活動の中で歯科保健管理や指導、教育が行われることになっております。義務教育終了後の16歳からは地域の歯科医療機関で区の歯科健康診査が受診できるようになっておりまして、これも御希望があれば毎年1年に1回受けられるようになってございます。
また、後期高齢者、76歳からになりますけれども、区の健診は75歳を過ぎてからの後期高齢者歯科健診になっておりますので、その年に76歳を迎えるという方々につきまして、後期高齢者の歯科健康診査がその後もずっと受けられるような仕組みになっておりますので、1歳からずっと生涯にわたって、まず健診や相談が受けられるような仕組みをつくってございます。
また、そのほかに区では計画的に、あるいは地域の要望に応じまして、施設や団体に歯科健康教育を実施するとともに、歯科講座などを開催いたしまして普及啓発を広く行っているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2584 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 生涯を通じた歯と口の健康づくりの取組についてでございます。
まず、人の歯は妊娠7週目から作られ始めるというふうに言われています。そのため、区では妊婦歯科健診、また母親学級での健康教育をスタートとしております。そして、1歳から3歳までは保健センターで歯科健診であったり相談事業を行わせていただいております。その後は低年齢の時期からかかりつけの歯科医を持っていただきたいということで、3歳から小学校1年生までは地域の歯科医療機関で歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業で、毎年2回健診とフッ化物塗布を受けられるような仕組みになってございます。学齢期になりましたら、学校歯科保健活動の中で歯科保健管理や指導、教育が行われることになっております。義務教育終了後の16歳からは地域の歯科医療機関で区の歯科健康診査が受診できるようになっておりまして、これも御希望があれば毎年1年に1回受けられるようになってございます。
また、後期高齢者、76歳からになりますけれども、区の健診は75歳を過ぎてからの後期高齢者歯科健診になっておりますので、その年に76歳を迎えるという方々につきまして、後期高齢者の歯科健康診査がその後もずっと受けられるような仕組みになっておりますので、1歳からずっと生涯にわたって、まず健診や相談が受けられるような仕組みをつくってございます。
また、そのほかに区では計画的に、あるいは地域の要望に応じまして、施設や団体に歯科健康教育を実施するとともに、歯科講座などを開催いたしまして普及啓発を広く行っているところでございます。
木もとひろゆき委員#2585 / 2844
◆木もとひろゆき委員 本当に、いわゆる生まれる前からですよね。本当に一生涯通しまして、歯について様々な取組を行っていただいているということが分かりました。特に学齢期というか、園や学校での歯科の取組について、ちょっとお話がありましたけれども、もしかすると教育委員会の部署になるかもしれないんですが、具体的にどのような取組が行われているのか、もう少し詳しく教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#2586 / 2844
◆木もとひろゆき委員 本当に、いわゆる生まれる前からですよね。本当に一生涯通しまして、歯について様々な取組を行っていただいているということが分かりました。特に学齢期というか、園や学校での歯科の取組について、ちょっとお話がありましたけれども、もしかすると教育委員会の部署になるかもしれないんですが、具体的にどのような取組が行われているのか、もう少し詳しく教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#2587 / 2844
◆木もとひろゆき委員 本当に、いわゆる生まれる前からですよね。本当に一生涯通しまして、歯について様々な取組を行っていただいているということが分かりました。特に学齢期というか、園や学校での歯科の取組について、ちょっとお話がありましたけれども、もしかすると教育委員会の部署になるかもしれないんですが、具体的にどのような取組が行われているのか、もう少し詳しく教えていただければというふうに思います。
古畑まさのり委員#2588 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひそのような取組も続けるとともに、よくニュースなどで、大学での集団接種、大学1年生向けであって学年ごとへの集団接種というのを行っているというニュースもありますので、新宿区には、医学部を3つも抱えておりますので、ぜひそういうところが先陣を切って、大学での集団接種というものも実現できるように検討していただけたらなと思います。
続きまして、ワクチンでもう一つ、風疹の話をしたいんですけれども、風疹のほうがWHOから「排除」ということで認められて、すごい、公衆衛生の大きなニュースでうれしく思っているところなんですが、でも、こちらのワクチン接種のほうを見ると風疹5期なんですけれども、大体3万人超える中で300人ぐらいしか受けていないということで、接種率としては1%というところで、この谷間の世代の方の風疹抗体率ってまだまだ低いかなと思っているんですけれども、このWHOのほうで風疹「排除」というふうに日本が認定された中で、今後、風疹のこの5期目、谷間の世代にはどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#2589 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひそのような取組も続けるとともに、よくニュースなどで、大学での集団接種、大学1年生向けであって学年ごとへの集団接種というのを行っているというニュースもありますので、新宿区には、医学部を3つも抱えておりますので、ぜひそういうところが先陣を切って、大学での集団接種というものも実現できるように検討していただけたらなと思います。
続きまして、ワクチンでもう一つ、風疹の話をしたいんですけれども、風疹のほうがWHOから「排除」ということで認められて、すごい、公衆衛生の大きなニュースでうれしく思っているところなんですが、でも、こちらのワクチン接種のほうを見ると風疹5期なんですけれども、大体3万人超える中で300人ぐらいしか受けていないということで、接種率としては1%というところで、この谷間の世代の方の風疹抗体率ってまだまだ低いかなと思っているんですけれども、このWHOのほうで風疹「排除」というふうに日本が認定された中で、今後、風疹のこの5期目、谷間の世代にはどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#2590 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひそのような取組も続けるとともに、よくニュースなどで、大学での集団接種、大学1年生向けであって学年ごとへの集団接種というのを行っているというニュースもありますので、新宿区には、医学部を3つも抱えておりますので、ぜひそういうところが先陣を切って、大学での集団接種というものも実現できるように検討していただけたらなと思います。
続きまして、ワクチンでもう一つ、風疹の話をしたいんですけれども、風疹のほうがWHOから「排除」ということで認められて、すごい、公衆衛生の大きなニュースでうれしく思っているところなんですが、でも、こちらのワクチン接種のほうを見ると風疹5期なんですけれども、大体3万人超える中で300人ぐらいしか受けていないということで、接種率としては1%というところで、この谷間の世代の方の風疹抗体率ってまだまだ低いかなと思っているんですけれども、このWHOのほうで風疹「排除」というふうに日本が認定された中で、今後、風疹のこの5期目、谷間の世代にはどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。
木もとひろゆき委員#2591 / 2844
◆木もとひろゆき委員 本当に、いわゆる生まれる前からですよね。本当に一生涯通しまして、歯について様々な取組を行っていただいているということが分かりました。特に学齢期というか、園や学校での歯科の取組について、ちょっとお話がありましたけれども、もしかすると教育委員会の部署になるかもしれないんですが、具体的にどのような取組が行われているのか、もう少し詳しく教えていただければというふうに思います。
古畑まさのり委員#2592 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひそのような取組も続けるとともに、よくニュースなどで、大学での集団接種、大学1年生向けであって学年ごとへの集団接種というのを行っているというニュースもありますので、新宿区には、医学部を3つも抱えておりますので、ぜひそういうところが先陣を切って、大学での集団接種というものも実現できるように検討していただけたらなと思います。
続きまして、ワクチンでもう一つ、風疹の話をしたいんですけれども、風疹のほうがWHOから「排除」ということで認められて、すごい、公衆衛生の大きなニュースでうれしく思っているところなんですが、でも、こちらのワクチン接種のほうを見ると風疹5期なんですけれども、大体3万人超える中で300人ぐらいしか受けていないということで、接種率としては1%というところで、この谷間の世代の方の風疹抗体率ってまだまだ低いかなと思っているんですけれども、このWHOのほうで風疹「排除」というふうに日本が認定された中で、今後、風疹のこの5期目、谷間の世代にはどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。
保健予防課長#2593 / 2844
◎保健予防課長 そうですね。風疹が排除されたということで、喜ばしく思っています。ちょうど昨年度で風疹5期が終了いたしまして、そういった定期接種の枠組みの中で、そういうワクチンの接種率が低い世代への接種機会というところは、定期としての枠組みがなくなったというような状況です。
ただ、風疹自体は、いつだって海外から持ち込まれて、またそれが国内で流行する可能性もあると認識しておりますので、常に警戒していないといけないものであるとともに、あと妊婦さんが風疹にかかったときには、胎児にCRSという先天性風疹症候群を引き起こすようなリスクもありますので、リスクのある世代、特に妊婦さんが近くにいる、もしくは自身が妊娠可能性のある世代に対して、効果的な周知をする必要があると考えています。特段何かその世代に、今これをやりますというものは御用意がないんですけれども、検討してまいります。
地域医療・歯科保健担当副参事#2594 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 学校における歯科保健の取組というお尋ねでございます。
まず小学校におきましては、学校歯科医の先生や教員の先生方が学校で歯科健康教育などに取り組んでいただけますように、区で媒体を作成いたしました。パワーポイントの資料を低学年用、中学年用、高学年用ということで作成をいたしまして、昨年と一昨年、2年間をかけて学校歯科医の先生にそれを使ってモデル実施をしていただくという取組を行ってまいりました。媒体のほうをブラッシュアップいたしまして、昨年度中に出来上がりましたので、今年度は全学校に御周知申し上げまして、希望がある学校のほうに配布させていただいております。
また、そういった活動が円滑に行われるように、保健センターの歯科衛生士が御相談に応じたり支援をさせていただくという取組をしてございます。
また、中学校におきましては、そういった健康教育の時間を確保するということが授業の関係でなかなか難しいというふうに聞いておりまして、いろいろ考えたり、御意見を伺ったところ、学校での定期的な歯科健診が5月、6月とかに行われると思うんですが、その際の結果が返されるタイミングで区のホームページを見てもらいまして、歯と口の健康づくりに関する知識や技術を学んでもらえるような仕組みをつくりたいと考えております。
今年度、保健委員の生徒さんたちの御意見を実際に聞かせていただいて、中学生が興味のある内容であったり、どういう形だったら見てもらえるかとか、そういったことの意見を募りまして、来年度健診の結果が返されるときにチラシのようなものを配って、QRコードで区のホームページに飛んでいただこうかなというふうに計画してございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2595 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 学校における歯科保健の取組というお尋ねでございます。
まず小学校におきましては、学校歯科医の先生や教員の先生方が学校で歯科健康教育などに取り組んでいただけますように、区で媒体を作成いたしました。パワーポイントの資料を低学年用、中学年用、高学年用ということで作成をいたしまして、昨年と一昨年、2年間をかけて学校歯科医の先生にそれを使ってモデル実施をしていただくという取組を行ってまいりました。媒体のほうをブラッシュアップいたしまして、昨年度中に出来上がりましたので、今年度は全学校に御周知申し上げまして、希望がある学校のほうに配布させていただいております。
また、そういった活動が円滑に行われるように、保健センターの歯科衛生士が御相談に応じたり支援をさせていただくという取組をしてございます。
また、中学校におきましては、そういった健康教育の時間を確保するということが授業の関係でなかなか難しいというふうに聞いておりまして、いろいろ考えたり、御意見を伺ったところ、学校での定期的な歯科健診が5月、6月とかに行われると思うんですが、その際の結果が返されるタイミングで区のホームページを見てもらいまして、歯と口の健康づくりに関する知識や技術を学んでもらえるような仕組みをつくりたいと考えております。
今年度、保健委員の生徒さんたちの御意見を実際に聞かせていただいて、中学生が興味のある内容であったり、どういう形だったら見てもらえるかとか、そういったことの意見を募りまして、来年度健診の結果が返されるときにチラシのようなものを配って、QRコードで区のホームページに飛んでいただこうかなというふうに計画してございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2596 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 学校における歯科保健の取組というお尋ねでございます。
まず小学校におきましては、学校歯科医の先生や教員の先生方が学校で歯科健康教育などに取り組んでいただけますように、区で媒体を作成いたしました。パワーポイントの資料を低学年用、中学年用、高学年用ということで作成をいたしまして、昨年と一昨年、2年間をかけて学校歯科医の先生にそれを使ってモデル実施をしていただくという取組を行ってまいりました。媒体のほうをブラッシュアップいたしまして、昨年度中に出来上がりましたので、今年度は全学校に御周知申し上げまして、希望がある学校のほうに配布させていただいております。
また、そういった活動が円滑に行われるように、保健センターの歯科衛生士が御相談に応じたり支援をさせていただくという取組をしてございます。
また、中学校におきましては、そういった健康教育の時間を確保するということが授業の関係でなかなか難しいというふうに聞いておりまして、いろいろ考えたり、御意見を伺ったところ、学校での定期的な歯科健診が5月、6月とかに行われると思うんですが、その際の結果が返されるタイミングで区のホームページを見てもらいまして、歯と口の健康づくりに関する知識や技術を学んでもらえるような仕組みをつくりたいと考えております。
今年度、保健委員の生徒さんたちの御意見を実際に聞かせていただいて、中学生が興味のある内容であったり、どういう形だったら見てもらえるかとか、そういったことの意見を募りまして、来年度健診の結果が返されるときにチラシのようなものを配って、QRコードで区のホームページに飛んでいただこうかなというふうに計画してございます。
保健予防課長#2597 / 2844
◎保健予防課長 そうですね。風疹が排除されたということで、喜ばしく思っています。ちょうど昨年度で風疹5期が終了いたしまして、そういった定期接種の枠組みの中で、そういうワクチンの接種率が低い世代への接種機会というところは、定期としての枠組みがなくなったというような状況です。
ただ、風疹自体は、いつだって海外から持ち込まれて、またそれが国内で流行する可能性もあると認識しておりますので、常に警戒していないといけないものであるとともに、あと妊婦さんが風疹にかかったときには、胎児にCRSという先天性風疹症候群を引き起こすようなリスクもありますので、リスクのある世代、特に妊婦さんが近くにいる、もしくは自身が妊娠可能性のある世代に対して、効果的な周知をする必要があると考えています。特段何かその世代に、今これをやりますというものは御用意がないんですけれども、検討してまいります。
保健予防課長#2598 / 2844
◎保健予防課長 そうですね。風疹が排除されたということで、喜ばしく思っています。ちょうど昨年度で風疹5期が終了いたしまして、そういった定期接種の枠組みの中で、そういうワクチンの接種率が低い世代への接種機会というところは、定期としての枠組みがなくなったというような状況です。
ただ、風疹自体は、いつだって海外から持ち込まれて、またそれが国内で流行する可能性もあると認識しておりますので、常に警戒していないといけないものであるとともに、あと妊婦さんが風疹にかかったときには、胎児にCRSという先天性風疹症候群を引き起こすようなリスクもありますので、リスクのある世代、特に妊婦さんが近くにいる、もしくは自身が妊娠可能性のある世代に対して、効果的な周知をする必要があると考えています。特段何かその世代に、今これをやりますというものは御用意がないんですけれども、検討してまいります。
保健予防課長#2599 / 2844
◎保健予防課長 そうですね。風疹が排除されたということで、喜ばしく思っています。ちょうど昨年度で風疹5期が終了いたしまして、そういった定期接種の枠組みの中で、そういうワクチンの接種率が低い世代への接種機会というところは、定期としての枠組みがなくなったというような状況です。
ただ、風疹自体は、いつだって海外から持ち込まれて、またそれが国内で流行する可能性もあると認識しておりますので、常に警戒していないといけないものであるとともに、あと妊婦さんが風疹にかかったときには、胎児にCRSという先天性風疹症候群を引き起こすようなリスクもありますので、リスクのある世代、特に妊婦さんが近くにいる、もしくは自身が妊娠可能性のある世代に対して、効果的な周知をする必要があると考えています。特段何かその世代に、今これをやりますというものは御用意がないんですけれども、検討してまいります。
地域医療・歯科保健担当副参事#2600 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 学校における歯科保健の取組というお尋ねでございます。
まず小学校におきましては、学校歯科医の先生や教員の先生方が学校で歯科健康教育などに取り組んでいただけますように、区で媒体を作成いたしました。パワーポイントの資料を低学年用、中学年用、高学年用ということで作成をいたしまして、昨年と一昨年、2年間をかけて学校歯科医の先生にそれを使ってモデル実施をしていただくという取組を行ってまいりました。媒体のほうをブラッシュアップいたしまして、昨年度中に出来上がりましたので、今年度は全学校に御周知申し上げまして、希望がある学校のほうに配布させていただいております。
また、そういった活動が円滑に行われるように、保健センターの歯科衛生士が御相談に応じたり支援をさせていただくという取組をしてございます。
また、中学校におきましては、そういった健康教育の時間を確保するということが授業の関係でなかなか難しいというふうに聞いておりまして、いろいろ考えたり、御意見を伺ったところ、学校での定期的な歯科健診が5月、6月とかに行われると思うんですが、その際の結果が返されるタイミングで区のホームページを見てもらいまして、歯と口の健康づくりに関する知識や技術を学んでもらえるような仕組みをつくりたいと考えております。
今年度、保健委員の生徒さんたちの御意見を実際に聞かせていただいて、中学生が興味のある内容であったり、どういう形だったら見てもらえるかとか、そういったことの意見を募りまして、来年度健診の結果が返されるときにチラシのようなものを配って、QRコードで区のホームページに飛んでいただこうかなというふうに計画してございます。
古畑まさのり委員#2601 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、課長もおっしゃってくれたように、排除されたからといって、決して危険性はなくなったわけではなくて、海外からの持込み事例とかありますので、ぜひ谷間の世代の方の妊娠する方、パートナーになられる方への周知の方法というのは模索していっていただけたらなと思います。
そしたら、ちょっと地域猫の話題にいきなり飛ぼうと思うんですけれども、都の事業のほうが3年をめどに終わるのかなと思っていまして、今後、区独自でこの猫の避妊助成などの検討などはされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2602 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、課長もおっしゃってくれたように、排除されたからといって、決して危険性はなくなったわけではなくて、海外からの持込み事例とかありますので、ぜひ谷間の世代の方の妊娠する方、パートナーになられる方への周知の方法というのは模索していっていただけたらなと思います。
そしたら、ちょっと地域猫の話題にいきなり飛ぼうと思うんですけれども、都の事業のほうが3年をめどに終わるのかなと思っていまして、今後、区独自でこの猫の避妊助成などの検討などはされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2603 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、課長もおっしゃってくれたように、排除されたからといって、決して危険性はなくなったわけではなくて、海外からの持込み事例とかありますので、ぜひ谷間の世代の方の妊娠する方、パートナーになられる方への周知の方法というのは模索していっていただけたらなと思います。
そしたら、ちょっと地域猫の話題にいきなり飛ぼうと思うんですけれども、都の事業のほうが3年をめどに終わるのかなと思っていまして、今後、区独自でこの猫の避妊助成などの検討などはされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2604 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、課長もおっしゃってくれたように、排除されたからといって、決して危険性はなくなったわけではなくて、海外からの持込み事例とかありますので、ぜひ谷間の世代の方の妊娠する方、パートナーになられる方への周知の方法というのは模索していっていただけたらなと思います。
そしたら、ちょっと地域猫の話題にいきなり飛ぼうと思うんですけれども、都の事業のほうが3年をめどに終わるのかなと思っていまして、今後、区独自でこの猫の避妊助成などの検討などはされているのでしょうか。
木もとひろゆき委員#2605 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。学校においても様々な工夫をしながら取組をしていただいていることがよく分かりました。
学校歯科医をされています歯科医師会の先生とお話をする機会の際に、学校で歯の磨き方というようなことも教えるんだという話があって、ただ、学校では給食の後に歯を磨く時間とかが設けられていないんだよねというようなお話がありました。様々学校の設備であったり時間的なことであったり難しいんだとは思うんですけれども、でも子どもの時期に歯を磨くという習慣をつけるという意味では、小学校、中学校、すごい大切な時期で、そういうときに本当はそういうことをしっかりやったほうがいいんだよなと。これはどういうことが、何かできないのかなというようなお話もあったんですけれども、これは学校の話になるので教育委員会になるかというふうには思うんですけれども、健康部的に給食後の歯磨きについて見解があれば教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#2606 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。学校においても様々な工夫をしながら取組をしていただいていることがよく分かりました。
学校歯科医をされています歯科医師会の先生とお話をする機会の際に、学校で歯の磨き方というようなことも教えるんだという話があって、ただ、学校では給食の後に歯を磨く時間とかが設けられていないんだよねというようなお話がありました。様々学校の設備であったり時間的なことであったり難しいんだとは思うんですけれども、でも子どもの時期に歯を磨くという習慣をつけるという意味では、小学校、中学校、すごい大切な時期で、そういうときに本当はそういうことをしっかりやったほうがいいんだよなと。これはどういうことが、何かできないのかなというようなお話もあったんですけれども、これは学校の話になるので教育委員会になるかというふうには思うんですけれども、健康部的に給食後の歯磨きについて見解があれば教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#2607 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。学校においても様々な工夫をしながら取組をしていただいていることがよく分かりました。
学校歯科医をされています歯科医師会の先生とお話をする機会の際に、学校で歯の磨き方というようなことも教えるんだという話があって、ただ、学校では給食の後に歯を磨く時間とかが設けられていないんだよねというようなお話がありました。様々学校の設備であったり時間的なことであったり難しいんだとは思うんですけれども、でも子どもの時期に歯を磨くという習慣をつけるという意味では、小学校、中学校、すごい大切な時期で、そういうときに本当はそういうことをしっかりやったほうがいいんだよなと。これはどういうことが、何かできないのかなというようなお話もあったんですけれども、これは学校の話になるので教育委員会になるかというふうには思うんですけれども、健康部的に給食後の歯磨きについて見解があれば教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#2608 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。学校においても様々な工夫をしながら取組をしていただいていることがよく分かりました。
学校歯科医をされています歯科医師会の先生とお話をする機会の際に、学校で歯の磨き方というようなことも教えるんだという話があって、ただ、学校では給食の後に歯を磨く時間とかが設けられていないんだよねというようなお話がありました。様々学校の設備であったり時間的なことであったり難しいんだとは思うんですけれども、でも子どもの時期に歯を磨くという習慣をつけるという意味では、小学校、中学校、すごい大切な時期で、そういうときに本当はそういうことをしっかりやったほうがいいんだよなと。これはどういうことが、何かできないのかなというようなお話もあったんですけれども、これは学校の話になるので教育委員会になるかというふうには思うんですけれども、健康部的に給食後の歯磨きについて見解があれば教えていただければと思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#2609 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 給食後、お昼の歯磨きのお尋ねでございます。
歯科の専門職といたしましては、口の中に何かが入ってきたら歯磨きはしていただきたいなという思いではございます。ただ、やはり私たちもそうですけれども、なかなか時間が取れないとか、そういった場所に恵まれていなくて、いつもいつも思ったように歯磨きができるというわけではございません。そういった中で、学校におかれましては特に、例えば歯列矯正をしている児童・生徒さんとかであれば口の中に装置が入っていて、それがどうしても汚れがつきやすくて、取り除くことが必要ですので、そういった児童・生徒さんには、できるだけお昼休みに歯磨きができるような体制というんですか、そういう雰囲気をぜひつくっていただきたいと思います。
それから、希望する児童・生徒さんはもちろんでございますけれども、そうでなくても、今委員御指摘いただきましたように、子どもの頃から口の中をきれいにする、さっぱりさせるという習慣をぜひ身につけていただきたいと思います。
ぶくぶくうがいをするだけでも結構口の中はきれいになります。特に食べた後すぐであれば、大きな食渣は上手にぶくぶくうがいをするときれいに取れたりしますので、そういった御案内を学校のほうにさせていただきながら、いろいろな形で口の中をきれいにしていくことが大事なんだということを子どもたちにぜひ発信していきたいと思っております。
衛生課長#2610 / 2844
◎衛生課長 本年度、東京都の補助制度3か年目として実施しております、犬猫の相談支援の事業でございますけれども、こちらにつきましては、本年度も実施している中で、やはり一定のニーズといいますか、あるというふうに認識をしてございまして、また、来年度に向けてどうするかというところを、今検討しているところでございます。
こちらにつきましては、また相談支援事業の中で、その地域の中で、飼い主のいない猫がたくさん増えていて、対応が必要といったケースもありますけれども、最近の傾向につきましては、高齢者の方が健康を害されたりですとか、施設に入らないといけないといった中で、飼っている猫の行き場所がなくなってみたいな御相談が最近は多くなってございまして、そういったところに対して、個別に支援に入っているといったような状況でございます。
衛生課長#2611 / 2844
◎衛生課長 本年度、東京都の補助制度3か年目として実施しております、犬猫の相談支援の事業でございますけれども、こちらにつきましては、本年度も実施している中で、やはり一定のニーズといいますか、あるというふうに認識をしてございまして、また、来年度に向けてどうするかというところを、今検討しているところでございます。
こちらにつきましては、また相談支援事業の中で、その地域の中で、飼い主のいない猫がたくさん増えていて、対応が必要といったケースもありますけれども、最近の傾向につきましては、高齢者の方が健康を害されたりですとか、施設に入らないといけないといった中で、飼っている猫の行き場所がなくなってみたいな御相談が最近は多くなってございまして、そういったところに対して、個別に支援に入っているといったような状況でございます。
衛生課長#2612 / 2844
◎衛生課長 本年度、東京都の補助制度3か年目として実施しております、犬猫の相談支援の事業でございますけれども、こちらにつきましては、本年度も実施している中で、やはり一定のニーズといいますか、あるというふうに認識をしてございまして、また、来年度に向けてどうするかというところを、今検討しているところでございます。
こちらにつきましては、また相談支援事業の中で、その地域の中で、飼い主のいない猫がたくさん増えていて、対応が必要といったケースもありますけれども、最近の傾向につきましては、高齢者の方が健康を害されたりですとか、施設に入らないといけないといった中で、飼っている猫の行き場所がなくなってみたいな御相談が最近は多くなってございまして、そういったところに対して、個別に支援に入っているといったような状況でございます。
衛生課長#2613 / 2844
◎衛生課長 本年度、東京都の補助制度3か年目として実施しております、犬猫の相談支援の事業でございますけれども、こちらにつきましては、本年度も実施している中で、やはり一定のニーズといいますか、あるというふうに認識をしてございまして、また、来年度に向けてどうするかというところを、今検討しているところでございます。
こちらにつきましては、また相談支援事業の中で、その地域の中で、飼い主のいない猫がたくさん増えていて、対応が必要といったケースもありますけれども、最近の傾向につきましては、高齢者の方が健康を害されたりですとか、施設に入らないといけないといった中で、飼っている猫の行き場所がなくなってみたいな御相談が最近は多くなってございまして、そういったところに対して、個別に支援に入っているといったような状況でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#2614 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 給食後、お昼の歯磨きのお尋ねでございます。
歯科の専門職といたしましては、口の中に何かが入ってきたら歯磨きはしていただきたいなという思いではございます。ただ、やはり私たちもそうですけれども、なかなか時間が取れないとか、そういった場所に恵まれていなくて、いつもいつも思ったように歯磨きができるというわけではございません。そういった中で、学校におかれましては特に、例えば歯列矯正をしている児童・生徒さんとかであれば口の中に装置が入っていて、それがどうしても汚れがつきやすくて、取り除くことが必要ですので、そういった児童・生徒さんには、できるだけお昼休みに歯磨きができるような体制というんですか、そういう雰囲気をぜひつくっていただきたいと思います。
それから、希望する児童・生徒さんはもちろんでございますけれども、そうでなくても、今委員御指摘いただきましたように、子どもの頃から口の中をきれいにする、さっぱりさせるという習慣をぜひ身につけていただきたいと思います。
ぶくぶくうがいをするだけでも結構口の中はきれいになります。特に食べた後すぐであれば、大きな食渣は上手にぶくぶくうがいをするときれいに取れたりしますので、そういった御案内を学校のほうにさせていただきながら、いろいろな形で口の中をきれいにしていくことが大事なんだということを子どもたちにぜひ発信していきたいと思っております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2615 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 給食後、お昼の歯磨きのお尋ねでございます。
歯科の専門職といたしましては、口の中に何かが入ってきたら歯磨きはしていただきたいなという思いではございます。ただ、やはり私たちもそうですけれども、なかなか時間が取れないとか、そういった場所に恵まれていなくて、いつもいつも思ったように歯磨きができるというわけではございません。そういった中で、学校におかれましては特に、例えば歯列矯正をしている児童・生徒さんとかであれば口の中に装置が入っていて、それがどうしても汚れがつきやすくて、取り除くことが必要ですので、そういった児童・生徒さんには、できるだけお昼休みに歯磨きができるような体制というんですか、そういう雰囲気をぜひつくっていただきたいと思います。
それから、希望する児童・生徒さんはもちろんでございますけれども、そうでなくても、今委員御指摘いただきましたように、子どもの頃から口の中をきれいにする、さっぱりさせるという習慣をぜひ身につけていただきたいと思います。
ぶくぶくうがいをするだけでも結構口の中はきれいになります。特に食べた後すぐであれば、大きな食渣は上手にぶくぶくうがいをするときれいに取れたりしますので、そういった御案内を学校のほうにさせていただきながら、いろいろな形で口の中をきれいにしていくことが大事なんだということを子どもたちにぜひ発信していきたいと思っております。
地域医療・歯科保健担当副参事#2616 / 2844
◎地域医療・歯科保健担当副参事 給食後、お昼の歯磨きのお尋ねでございます。
歯科の専門職といたしましては、口の中に何かが入ってきたら歯磨きはしていただきたいなという思いではございます。ただ、やはり私たちもそうですけれども、なかなか時間が取れないとか、そういった場所に恵まれていなくて、いつもいつも思ったように歯磨きができるというわけではございません。そういった中で、学校におかれましては特に、例えば歯列矯正をしている児童・生徒さんとかであれば口の中に装置が入っていて、それがどうしても汚れがつきやすくて、取り除くことが必要ですので、そういった児童・生徒さんには、できるだけお昼休みに歯磨きができるような体制というんですか、そういう雰囲気をぜひつくっていただきたいと思います。
それから、希望する児童・生徒さんはもちろんでございますけれども、そうでなくても、今委員御指摘いただきましたように、子どもの頃から口の中をきれいにする、さっぱりさせるという習慣をぜひ身につけていただきたいと思います。
ぶくぶくうがいをするだけでも結構口の中はきれいになります。特に食べた後すぐであれば、大きな食渣は上手にぶくぶくうがいをするときれいに取れたりしますので、そういった御案内を学校のほうにさせていただきながら、いろいろな形で口の中をきれいにしていくことが大事なんだということを子どもたちにぜひ発信していきたいと思っております。
古畑まさのり委員#2617 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさに実際の地域の猫さんというよりも、飼われている方の猫さんの問題のほうが、今後は出てくるかなと思います。その中でも、やはりこの相談支援体制を維持していくことというのは、重要なことだと思いますので、ぜひ予算のほうを要望していきたいと思います。
次に、外国人とペットの話を少しさせていただきたいんですけれども、外国の方も、当然日本に来ると、ペットを飼われる方もいらっしゃるわけですよ。この方が数年滞在してお国に帰りますと、そうなると残されたペットをどうするんだという話になってきまして、まずは、事例としては極めて少ないと思うんですけれども、ここ外国人の方が増えていく中で、飼い主責任を僕はしっかりと持っていただきたいと思っている考えですので、しっかりと、猫なり犬さんなりを連れて帰る、しっかりとそのような手続の方法というのも、これから整備していく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、区のお考えはどのようなものでしょうか。
古畑まさのり委員#2618 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさに実際の地域の猫さんというよりも、飼われている方の猫さんの問題のほうが、今後は出てくるかなと思います。その中でも、やはりこの相談支援体制を維持していくことというのは、重要なことだと思いますので、ぜひ予算のほうを要望していきたいと思います。
次に、外国人とペットの話を少しさせていただきたいんですけれども、外国の方も、当然日本に来ると、ペットを飼われる方もいらっしゃるわけですよ。この方が数年滞在してお国に帰りますと、そうなると残されたペットをどうするんだという話になってきまして、まずは、事例としては極めて少ないと思うんですけれども、ここ外国人の方が増えていく中で、飼い主責任を僕はしっかりと持っていただきたいと思っている考えですので、しっかりと、猫なり犬さんなりを連れて帰る、しっかりとそのような手続の方法というのも、これから整備していく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、区のお考えはどのようなものでしょうか。
木もとひろゆき委員#2619 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ここは健康部のところなので意見だけ最後言って終わりたいなというふうには思うんですけれども、様々な形で意識づけをしてもらいたいと思いますし、例えば施設更新のときには様々できる、そういうことも踏まえて更新ができないかとか、あと地域によっては、いわゆる学年ごととかクラスごと、人数を分けて、この月はこの学年クラスが給食後に歯磨き対応みたいなのをというような取組をやっていたりもするんです。そういうこともありますので、ぜひ今後、健康部としても教育委員会とも連携を取りながら、そのようなこと、しっかり大切なことだと思いますので、進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員#2620 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ここは健康部のところなので意見だけ最後言って終わりたいなというふうには思うんですけれども、様々な形で意識づけをしてもらいたいと思いますし、例えば施設更新のときには様々できる、そういうことも踏まえて更新ができないかとか、あと地域によっては、いわゆる学年ごととかクラスごと、人数を分けて、この月はこの学年クラスが給食後に歯磨き対応みたいなのをというような取組をやっていたりもするんです。そういうこともありますので、ぜひ今後、健康部としても教育委員会とも連携を取りながら、そのようなこと、しっかり大切なことだと思いますので、進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員#2621 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ここは健康部のところなので意見だけ最後言って終わりたいなというふうには思うんですけれども、様々な形で意識づけをしてもらいたいと思いますし、例えば施設更新のときには様々できる、そういうことも踏まえて更新ができないかとか、あと地域によっては、いわゆる学年ごととかクラスごと、人数を分けて、この月はこの学年クラスが給食後に歯磨き対応みたいなのをというような取組をやっていたりもするんです。そういうこともありますので、ぜひ今後、健康部としても教育委員会とも連携を取りながら、そのようなこと、しっかり大切なことだと思いますので、進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員#2622 / 2844
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ここは健康部のところなので意見だけ最後言って終わりたいなというふうには思うんですけれども、様々な形で意識づけをしてもらいたいと思いますし、例えば施設更新のときには様々できる、そういうことも踏まえて更新ができないかとか、あと地域によっては、いわゆる学年ごととかクラスごと、人数を分けて、この月はこの学年クラスが給食後に歯磨き対応みたいなのをというような取組をやっていたりもするんです。そういうこともありますので、ぜひ今後、健康部としても教育委員会とも連携を取りながら、そのようなこと、しっかり大切なことだと思いますので、進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#2623 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさに実際の地域の猫さんというよりも、飼われている方の猫さんの問題のほうが、今後は出てくるかなと思います。その中でも、やはりこの相談支援体制を維持していくことというのは、重要なことだと思いますので、ぜひ予算のほうを要望していきたいと思います。
次に、外国人とペットの話を少しさせていただきたいんですけれども、外国の方も、当然日本に来ると、ペットを飼われる方もいらっしゃるわけですよ。この方が数年滞在してお国に帰りますと、そうなると残されたペットをどうするんだという話になってきまして、まずは、事例としては極めて少ないと思うんですけれども、ここ外国人の方が増えていく中で、飼い主責任を僕はしっかりと持っていただきたいと思っている考えですので、しっかりと、猫なり犬さんなりを連れて帰る、しっかりとそのような手続の方法というのも、これから整備していく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、区のお考えはどのようなものでしょうか。
古畑まさのり委員#2624 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさに実際の地域の猫さんというよりも、飼われている方の猫さんの問題のほうが、今後は出てくるかなと思います。その中でも、やはりこの相談支援体制を維持していくことというのは、重要なことだと思いますので、ぜひ予算のほうを要望していきたいと思います。
次に、外国人とペットの話を少しさせていただきたいんですけれども、外国の方も、当然日本に来ると、ペットを飼われる方もいらっしゃるわけですよ。この方が数年滞在してお国に帰りますと、そうなると残されたペットをどうするんだという話になってきまして、まずは、事例としては極めて少ないと思うんですけれども、ここ外国人の方が増えていく中で、飼い主責任を僕はしっかりと持っていただきたいと思っている考えですので、しっかりと、猫なり犬さんなりを連れて帰る、しっかりとそのような手続の方法というのも、これから整備していく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、区のお考えはどのようなものでしょうか。
衛生課長#2625 / 2844
◎衛生課長 外国人の方が飼われているペットが日本に取り残されていくというような御相談について、今のところはお受けはしていない状況でございますけれども、外国人の方が飼われているペットが、日本の中でしっかりルールを守って適正に飼育・飼養されるといったような状況をしっかり確保していくために、外国人に向けての普及啓発といったところも、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
衛生課長#2626 / 2844
◎衛生課長 外国人の方が飼われているペットが日本に取り残されていくというような御相談について、今のところはお受けはしていない状況でございますけれども、外国人の方が飼われているペットが、日本の中でしっかりルールを守って適正に飼育・飼養されるといったような状況をしっかり確保していくために、外国人に向けての普及啓発といったところも、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
衛生課長#2627 / 2844
◎衛生課長 外国人の方が飼われているペットが日本に取り残されていくというような御相談について、今のところはお受けはしていない状況でございますけれども、外国人の方が飼われているペットが、日本の中でしっかりルールを守って適正に飼育・飼養されるといったような状況をしっかり確保していくために、外国人に向けての普及啓発といったところも、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
衛生課長#2628 / 2844
◎衛生課長 外国人の方が飼われているペットが日本に取り残されていくというような御相談について、今のところはお受けはしていない状況でございますけれども、外国人の方が飼われているペットが、日本の中でしっかりルールを守って適正に飼育・飼養されるといったような状況をしっかり確保していくために、外国人に向けての普及啓発といったところも、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
井下田栄一委員長#2629 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月7日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#2630 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月7日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#2631 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月7日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#2632 / 2844
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月7日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
古畑まさのり委員#2633 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
また、いろんなところで外国人の問題出てきていますけれども、犬猫、ペットのところにも入ってきているんだなということで、取組のほうお願いいたします。
それでは、今度、性病に話は移るんですけれども、HIVが最近ちょっとまた増えてきているというようなニュース報道のほうがありました。梅毒のほうは、ピークアウトはしたのかなというところでも、依然として1,000人を超えるという中で、過去の推移と比べて、極めて高い水準にいまだ推移しているわけです。新宿区のほうでは、動く性感染症相談室みたいなアウトリーチもやってくださっているという中で、一方で、HIVのほうはちょっと微増してきて、梅毒はまだまだピークアウトしたとも依然高いという中で、今後の取組はどのようにお考えでしょうか。
散会#2634 / 2844
△散会 午後4時59分
散会#2635 / 2844
△散会 午後4時59分
散会#2636 / 2844
△散会 午後4時59分
散会#2637 / 2844
△散会 午後4時59分
古畑まさのり委員#2638 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
また、いろんなところで外国人の問題出てきていますけれども、犬猫、ペットのところにも入ってきているんだなということで、取組のほうお願いいたします。
それでは、今度、性病に話は移るんですけれども、HIVが最近ちょっとまた増えてきているというようなニュース報道のほうがありました。梅毒のほうは、ピークアウトはしたのかなというところでも、依然として1,000人を超えるという中で、過去の推移と比べて、極めて高い水準にいまだ推移しているわけです。新宿区のほうでは、動く性感染症相談室みたいなアウトリーチもやってくださっているという中で、一方で、HIVのほうはちょっと微増してきて、梅毒はまだまだピークアウトしたとも依然高いという中で、今後の取組はどのようにお考えでしょうか。
古畑まさのり委員#2639 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
また、いろんなところで外国人の問題出てきていますけれども、犬猫、ペットのところにも入ってきているんだなということで、取組のほうお願いいたします。
それでは、今度、性病に話は移るんですけれども、HIVが最近ちょっとまた増えてきているというようなニュース報道のほうがありました。梅毒のほうは、ピークアウトはしたのかなというところでも、依然として1,000人を超えるという中で、過去の推移と比べて、極めて高い水準にいまだ推移しているわけです。新宿区のほうでは、動く性感染症相談室みたいなアウトリーチもやってくださっているという中で、一方で、HIVのほうはちょっと微増してきて、梅毒はまだまだピークアウトしたとも依然高いという中で、今後の取組はどのようにお考えでしょうか。
古畑まさのり委員#2640 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
また、いろんなところで外国人の問題出てきていますけれども、犬猫、ペットのところにも入ってきているんだなということで、取組のほうお願いいたします。
それでは、今度、性病に話は移るんですけれども、HIVが最近ちょっとまた増えてきているというようなニュース報道のほうがありました。梅毒のほうは、ピークアウトはしたのかなというところでも、依然として1,000人を超えるという中で、過去の推移と比べて、極めて高い水準にいまだ推移しているわけです。新宿区のほうでは、動く性感染症相談室みたいなアウトリーチもやってくださっているという中で、一方で、HIVのほうはちょっと微増してきて、梅毒はまだまだピークアウトしたとも依然高いという中で、今後の取組はどのようにお考えでしょうか。
保健予防課長#2641 / 2844
◎保健予防課長 性感染症の動向についてと、対応についての御質問です。
先日ニュースにもなっておりましたが、国内ではやはりHIV・エイズの感染者数が増えてきているということなんですが、新宿区の中では本当にもう令和5年が155、令和6年が121ということで、増加の一途をたどっているわけではないような状況です。そうですね。ただやはり数は多いということは間違いなくありますので、こういった性感染症に対する今後の対策としましては、引き続き、今、行っておりますアウトリーチ活動で、こういった区がやっている無料匿名の性感染症検査事業があるということも含め、周知しておりますので、実際にアウトリーチ活動で検査につながった事例も20例ぐらいありまして、成果を生んでできているところかなと思うんですが、なかなか保健所に来て相談するような機会がなかった方が、そういったアウトリーチ活動を通じて、そういった検査事業を知る機会にもなり、そして検査につなげることができるように今行っている事業を、引き続き丁寧に継続してまいりたいと考えています。
保健予防課長#2642 / 2844
◎保健予防課長 性感染症の動向についてと、対応についての御質問です。
先日ニュースにもなっておりましたが、国内ではやはりHIV・エイズの感染者数が増えてきているということなんですが、新宿区の中では本当にもう令和5年が155、令和6年が121ということで、増加の一途をたどっているわけではないような状況です。そうですね。ただやはり数は多いということは間違いなくありますので、こういった性感染症に対する今後の対策としましては、引き続き、今、行っておりますアウトリーチ活動で、こういった区がやっている無料匿名の性感染症検査事業があるということも含め、周知しておりますので、実際にアウトリーチ活動で検査につながった事例も20例ぐらいありまして、成果を生んでできているところかなと思うんですが、なかなか保健所に来て相談するような機会がなかった方が、そういったアウトリーチ活動を通じて、そういった検査事業を知る機会にもなり、そして検査につなげることができるように今行っている事業を、引き続き丁寧に継続してまいりたいと考えています。
保健予防課長#2643 / 2844
◎保健予防課長 性感染症の動向についてと、対応についての御質問です。
先日ニュースにもなっておりましたが、国内ではやはりHIV・エイズの感染者数が増えてきているということなんですが、新宿区の中では本当にもう令和5年が155、令和6年が121ということで、増加の一途をたどっているわけではないような状況です。そうですね。ただやはり数は多いということは間違いなくありますので、こういった性感染症に対する今後の対策としましては、引き続き、今、行っておりますアウトリーチ活動で、こういった区がやっている無料匿名の性感染症検査事業があるということも含め、周知しておりますので、実際にアウトリーチ活動で検査につながった事例も20例ぐらいありまして、成果を生んでできているところかなと思うんですが、なかなか保健所に来て相談するような機会がなかった方が、そういったアウトリーチ活動を通じて、そういった検査事業を知る機会にもなり、そして検査につなげることができるように今行っている事業を、引き続き丁寧に継続してまいりたいと考えています。
保健予防課長#2644 / 2844
◎保健予防課長 性感染症の動向についてと、対応についての御質問です。
先日ニュースにもなっておりましたが、国内ではやはりHIV・エイズの感染者数が増えてきているということなんですが、新宿区の中では本当にもう令和5年が155、令和6年が121ということで、増加の一途をたどっているわけではないような状況です。そうですね。ただやはり数は多いということは間違いなくありますので、こういった性感染症に対する今後の対策としましては、引き続き、今、行っておりますアウトリーチ活動で、こういった区がやっている無料匿名の性感染症検査事業があるということも含め、周知しておりますので、実際にアウトリーチ活動で検査につながった事例も20例ぐらいありまして、成果を生んでできているところかなと思うんですが、なかなか保健所に来て相談するような機会がなかった方が、そういったアウトリーチ活動を通じて、そういった検査事業を知る機会にもなり、そして検査につなげることができるように今行っている事業を、引き続き丁寧に継続してまいりたいと考えています。
古畑まさのり委員#2645 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひアウトリーチ、これ、ほかの区がやっていない取組ですので、しっかりと件数が伸ばせるようにやっていってほしいかなと思います。また、HIVのほうなんですが、新宿区の数というものもありますけれども、やはり新宿二丁目を抱えている区ですので、まだまだ日本のHIVというのは、男性から男性への性感染症とか極めて多いところで注目されている区ですので、しっかりと新宿区が模範となるような対策を示していただけたらなと思います。
あと、この「新宿区の保健衛生」の44ページを見ていきますと、梅毒検査でRPR陽性者が28人で、TPHA陽性者が71人というところは、これ、僕もぱっと見させてもらいますと、このTPHAが陽性、こっちだけが陽性の方って、いわゆる既感染の方で、こういうのをまた検査で受けてくるということは、この人、まだまだこのリスクのある性交渉というのをやるということをちょっと、なかなか学習してくださっていないんじゃないかというふうに思っていまして、この検査を受けに来た方に対して、リスクのある性交渉というのはどのように説明もしくは指導されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2646 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひアウトリーチ、これ、ほかの区がやっていない取組ですので、しっかりと件数が伸ばせるようにやっていってほしいかなと思います。また、HIVのほうなんですが、新宿区の数というものもありますけれども、やはり新宿二丁目を抱えている区ですので、まだまだ日本のHIVというのは、男性から男性への性感染症とか極めて多いところで注目されている区ですので、しっかりと新宿区が模範となるような対策を示していただけたらなと思います。
あと、この「新宿区の保健衛生」の44ページを見ていきますと、梅毒検査でRPR陽性者が28人で、TPHA陽性者が71人というところは、これ、僕もぱっと見させてもらいますと、このTPHAが陽性、こっちだけが陽性の方って、いわゆる既感染の方で、こういうのをまた検査で受けてくるということは、この人、まだまだこのリスクのある性交渉というのをやるということをちょっと、なかなか学習してくださっていないんじゃないかというふうに思っていまして、この検査を受けに来た方に対して、リスクのある性交渉というのはどのように説明もしくは指導されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2647 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひアウトリーチ、これ、ほかの区がやっていない取組ですので、しっかりと件数が伸ばせるようにやっていってほしいかなと思います。また、HIVのほうなんですが、新宿区の数というものもありますけれども、やはり新宿二丁目を抱えている区ですので、まだまだ日本のHIVというのは、男性から男性への性感染症とか極めて多いところで注目されている区ですので、しっかりと新宿区が模範となるような対策を示していただけたらなと思います。
あと、この「新宿区の保健衛生」の44ページを見ていきますと、梅毒検査でRPR陽性者が28人で、TPHA陽性者が71人というところは、これ、僕もぱっと見させてもらいますと、このTPHAが陽性、こっちだけが陽性の方って、いわゆる既感染の方で、こういうのをまた検査で受けてくるということは、この人、まだまだこのリスクのある性交渉というのをやるということをちょっと、なかなか学習してくださっていないんじゃないかというふうに思っていまして、この検査を受けに来た方に対して、リスクのある性交渉というのはどのように説明もしくは指導されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2648 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひアウトリーチ、これ、ほかの区がやっていない取組ですので、しっかりと件数が伸ばせるようにやっていってほしいかなと思います。また、HIVのほうなんですが、新宿区の数というものもありますけれども、やはり新宿二丁目を抱えている区ですので、まだまだ日本のHIVというのは、男性から男性への性感染症とか極めて多いところで注目されている区ですので、しっかりと新宿区が模範となるような対策を示していただけたらなと思います。
あと、この「新宿区の保健衛生」の44ページを見ていきますと、梅毒検査でRPR陽性者が28人で、TPHA陽性者が71人というところは、これ、僕もぱっと見させてもらいますと、このTPHAが陽性、こっちだけが陽性の方って、いわゆる既感染の方で、こういうのをまた検査で受けてくるということは、この人、まだまだこのリスクのある性交渉というのをやるということをちょっと、なかなか学習してくださっていないんじゃないかというふうに思っていまして、この検査を受けに来た方に対して、リスクのある性交渉というのはどのように説明もしくは指導されているのでしょうか。
保健予防課長#2649 / 2844
◎保健予防課長 区の無料検査事業にいらっしゃっている方へ、検査結果をお伝えする際に、いろんなパンフレットを御覧いただきながら、必要に応じて持って帰っていただいたりして、必要な情報が届くようにお伝えしているのと、あと御心配なことでしたり、相談事がある方につきましては、カウンセラーがおりますので、そういった事業にいらっしゃった際に関するカウンセリングを受けて、より情報を得て、不安に思っている内容を解決していくというような対応を取っております。
保健予防課長#2650 / 2844
◎保健予防課長 区の無料検査事業にいらっしゃっている方へ、検査結果をお伝えする際に、いろんなパンフレットを御覧いただきながら、必要に応じて持って帰っていただいたりして、必要な情報が届くようにお伝えしているのと、あと御心配なことでしたり、相談事がある方につきましては、カウンセラーがおりますので、そういった事業にいらっしゃった際に関するカウンセリングを受けて、より情報を得て、不安に思っている内容を解決していくというような対応を取っております。
保健予防課長#2651 / 2844
◎保健予防課長 区の無料検査事業にいらっしゃっている方へ、検査結果をお伝えする際に、いろんなパンフレットを御覧いただきながら、必要に応じて持って帰っていただいたりして、必要な情報が届くようにお伝えしているのと、あと御心配なことでしたり、相談事がある方につきましては、カウンセラーがおりますので、そういった事業にいらっしゃった際に関するカウンセリングを受けて、より情報を得て、不安に思っている内容を解決していくというような対応を取っております。
保健予防課長#2652 / 2844
◎保健予防課長 区の無料検査事業にいらっしゃっている方へ、検査結果をお伝えする際に、いろんなパンフレットを御覧いただきながら、必要に応じて持って帰っていただいたりして、必要な情報が届くようにお伝えしているのと、あと御心配なことでしたり、相談事がある方につきましては、カウンセラーがおりますので、そういった事業にいらっしゃった際に関するカウンセリングを受けて、より情報を得て、不安に思っている内容を解決していくというような対応を取っております。
古畑まさのり委員#2653 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
リスクのある性行動を取る方というのは、なかなか指導が難しいので、今おっしゃるように、きめ細かな対応をしていただけたらなと思います。
ちょっと最後に結核について話させていただこうかなと思うんですけれども。日本語学校結核検診を見ると、大体8,900人に対して14人の結核者が見つかるということで、これ、極めて多くの結核の患者さんを見つけているのかなと思います。国のほうでは、海外の方が入ってくる前に一部スクリーニングも始めてくださっているところなんですけれども、新宿区としてこの日本語学校結核検診の対象となる方をもう少し広げていくであったりとか、これをより、高リスク者ですので、高リスク者層にこの結核検診を広めていくなどのお考えなどありますでしょうか。
古畑まさのり委員#2654 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
リスクのある性行動を取る方というのは、なかなか指導が難しいので、今おっしゃるように、きめ細かな対応をしていただけたらなと思います。
ちょっと最後に結核について話させていただこうかなと思うんですけれども。日本語学校結核検診を見ると、大体8,900人に対して14人の結核者が見つかるということで、これ、極めて多くの結核の患者さんを見つけているのかなと思います。国のほうでは、海外の方が入ってくる前に一部スクリーニングも始めてくださっているところなんですけれども、新宿区としてこの日本語学校結核検診の対象となる方をもう少し広げていくであったりとか、これをより、高リスク者ですので、高リスク者層にこの結核検診を広めていくなどのお考えなどありますでしょうか。
古畑まさのり委員#2655 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
リスクのある性行動を取る方というのは、なかなか指導が難しいので、今おっしゃるように、きめ細かな対応をしていただけたらなと思います。
ちょっと最後に結核について話させていただこうかなと思うんですけれども。日本語学校結核検診を見ると、大体8,900人に対して14人の結核者が見つかるということで、これ、極めて多くの結核の患者さんを見つけているのかなと思います。国のほうでは、海外の方が入ってくる前に一部スクリーニングも始めてくださっているところなんですけれども、新宿区としてこの日本語学校結核検診の対象となる方をもう少し広げていくであったりとか、これをより、高リスク者ですので、高リスク者層にこの結核検診を広めていくなどのお考えなどありますでしょうか。
古畑まさのり委員#2656 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
リスクのある性行動を取る方というのは、なかなか指導が難しいので、今おっしゃるように、きめ細かな対応をしていただけたらなと思います。
ちょっと最後に結核について話させていただこうかなと思うんですけれども。日本語学校結核検診を見ると、大体8,900人に対して14人の結核者が見つかるということで、これ、極めて多くの結核の患者さんを見つけているのかなと思います。国のほうでは、海外の方が入ってくる前に一部スクリーニングも始めてくださっているところなんですけれども、新宿区としてこの日本語学校結核検診の対象となる方をもう少し広げていくであったりとか、これをより、高リスク者ですので、高リスク者層にこの結核検診を広めていくなどのお考えなどありますでしょうか。
保健予防課長#2657 / 2844
◎保健予防課長 そうですね、日本語学校検診ですが、昨年度は8,915名受診いただいて、14名の陽性者がいらっしゃったということで、特にハイリスク層に対する検診スクリーニングの機会として、大事に思っているところです。入国前検診が令和7年3月から順々に始まっておりますが、今、フィリピン、ネパール、ベトナムで入国前検診が行われています。行われている現状ではありますが、やはり入国してから発病される方もいらっしゃると思いますので、今行っている体制で、日本語学校検診、入られた1年目の方を対象に、引き続き、検診スクリーニングを行っていく予定であります。特に拡大をするということは考えておりません。
保健予防課長#2658 / 2844
◎保健予防課長 そうですね、日本語学校検診ですが、昨年度は8,915名受診いただいて、14名の陽性者がいらっしゃったということで、特にハイリスク層に対する検診スクリーニングの機会として、大事に思っているところです。入国前検診が令和7年3月から順々に始まっておりますが、今、フィリピン、ネパール、ベトナムで入国前検診が行われています。行われている現状ではありますが、やはり入国してから発病される方もいらっしゃると思いますので、今行っている体制で、日本語学校検診、入られた1年目の方を対象に、引き続き、検診スクリーニングを行っていく予定であります。特に拡大をするということは考えておりません。
保健予防課長#2659 / 2844
◎保健予防課長 そうですね、日本語学校検診ですが、昨年度は8,915名受診いただいて、14名の陽性者がいらっしゃったということで、特にハイリスク層に対する検診スクリーニングの機会として、大事に思っているところです。入国前検診が令和7年3月から順々に始まっておりますが、今、フィリピン、ネパール、ベトナムで入国前検診が行われています。行われている現状ではありますが、やはり入国してから発病される方もいらっしゃると思いますので、今行っている体制で、日本語学校検診、入られた1年目の方を対象に、引き続き、検診スクリーニングを行っていく予定であります。特に拡大をするということは考えておりません。
保健予防課長#2660 / 2844
◎保健予防課長 そうですね、日本語学校検診ですが、昨年度は8,915名受診いただいて、14名の陽性者がいらっしゃったということで、特にハイリスク層に対する検診スクリーニングの機会として、大事に思っているところです。入国前検診が令和7年3月から順々に始まっておりますが、今、フィリピン、ネパール、ベトナムで入国前検診が行われています。行われている現状ではありますが、やはり入国してから発病される方もいらっしゃると思いますので、今行っている体制で、日本語学校検診、入られた1年目の方を対象に、引き続き、検診スクリーニングを行っていく予定であります。特に拡大をするということは考えておりません。
古畑まさのり委員#2661 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり結核というのは、僕はもうそもそも持ち込まれるべきものではないというふうにも考えておりますので、ぜひ機会を捉えまして、国のほうに、より強いスクリーニングのほうを求めていただけたらと思います。以上で終わります。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#2662 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり結核というのは、僕はもうそもそも持ち込まれるべきものではないというふうにも考えておりますので、ぜひ機会を捉えまして、国のほうに、より強いスクリーニングのほうを求めていただけたらと思います。以上で終わります。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#2663 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり結核というのは、僕はもうそもそも持ち込まれるべきものではないというふうにも考えておりますので、ぜひ機会を捉えまして、国のほうに、より強いスクリーニングのほうを求めていただけたらと思います。以上で終わります。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#2664 / 2844
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり結核というのは、僕はもうそもそも持ち込まれるべきものではないというふうにも考えておりますので、ぜひ機会を捉えまして、国のほうに、より強いスクリーニングのほうを求めていただけたらと思います。以上で終わります。ありがとうございます。
藤原たけき委員#2665 / 2844
◆藤原たけき委員 先ほど議論はあったんですけれども、ネズミ対策のところについて、ちょっと追加でお聞きしたいと思います。
先ほどのいろいろな答弁の中で、歌舞伎町一斉ネズミ対策が行われて、百人町や大久保にも広げられたというお話がありました。これまでの成果も答弁ありました。今後の拡大について、町名などを示して明確な答弁ありませんでしたけれども、やはり非常に要望が強いということを、まず指摘したいと思います。
結局、飲食店街にかかわらず、住宅街にかかわらず、ビル外にかかわらずという状況があると思います。お話ししますと、うちの近所にも大きなネズミがいると。飲食店の陰で見たとか、マンションの植え込みで見たとか、住宅の横で見たという、いろんな場所でそういうお話をお聞きします。
私、いろいろなところでお聞きしますけれども、飲食店の多い神楽坂でもそういうお話をお聞きしますし、住宅街の市谷等々でもお聞きしますし、ビル、雑居ビル等が多い飯田橋近隣でもお話ししますので、ぜひ、拡大していただきたいなというふうに思うわけです。
拡大に当たって、先ほども答弁の中でもありましたけれども、単純にネズミを捕まえてということではなくて、ネズミ問題の、問題の基を地道に潰していくというようなお話なのかなあと思ってお聞きしておりました。それで、我が会派でも、繁華街的な対策とごみ出しなどの住宅街的な対策を車の両輪というふうに考えて、ネズミ対策業者などの専門家を町会・自治会など、一定地域で原因対策で協力を得られるような地域があれば、その地域を指定して専門家も派遣して、ネズミ対策を行う、駆除を行うというようなことを提案してまいりましたが、やはり今こそ、そういう施策が必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2666 / 2844
◆藤原たけき委員 先ほど議論はあったんですけれども、ネズミ対策のところについて、ちょっと追加でお聞きしたいと思います。
先ほどのいろいろな答弁の中で、歌舞伎町一斉ネズミ対策が行われて、百人町や大久保にも広げられたというお話がありました。これまでの成果も答弁ありました。今後の拡大について、町名などを示して明確な答弁ありませんでしたけれども、やはり非常に要望が強いということを、まず指摘したいと思います。
結局、飲食店街にかかわらず、住宅街にかかわらず、ビル外にかかわらずという状況があると思います。お話ししますと、うちの近所にも大きなネズミがいると。飲食店の陰で見たとか、マンションの植え込みで見たとか、住宅の横で見たという、いろんな場所でそういうお話をお聞きします。
私、いろいろなところでお聞きしますけれども、飲食店の多い神楽坂でもそういうお話をお聞きしますし、住宅街の市谷等々でもお聞きしますし、ビル、雑居ビル等が多い飯田橋近隣でもお話ししますので、ぜひ、拡大していただきたいなというふうに思うわけです。
拡大に当たって、先ほども答弁の中でもありましたけれども、単純にネズミを捕まえてということではなくて、ネズミ問題の、問題の基を地道に潰していくというようなお話なのかなあと思ってお聞きしておりました。それで、我が会派でも、繁華街的な対策とごみ出しなどの住宅街的な対策を車の両輪というふうに考えて、ネズミ対策業者などの専門家を町会・自治会など、一定地域で原因対策で協力を得られるような地域があれば、その地域を指定して専門家も派遣して、ネズミ対策を行う、駆除を行うというようなことを提案してまいりましたが、やはり今こそ、そういう施策が必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2667 / 2844
◆藤原たけき委員 先ほど議論はあったんですけれども、ネズミ対策のところについて、ちょっと追加でお聞きしたいと思います。
先ほどのいろいろな答弁の中で、歌舞伎町一斉ネズミ対策が行われて、百人町や大久保にも広げられたというお話がありました。これまでの成果も答弁ありました。今後の拡大について、町名などを示して明確な答弁ありませんでしたけれども、やはり非常に要望が強いということを、まず指摘したいと思います。
結局、飲食店街にかかわらず、住宅街にかかわらず、ビル外にかかわらずという状況があると思います。お話ししますと、うちの近所にも大きなネズミがいると。飲食店の陰で見たとか、マンションの植え込みで見たとか、住宅の横で見たという、いろんな場所でそういうお話をお聞きします。
私、いろいろなところでお聞きしますけれども、飲食店の多い神楽坂でもそういうお話をお聞きしますし、住宅街の市谷等々でもお聞きしますし、ビル、雑居ビル等が多い飯田橋近隣でもお話ししますので、ぜひ、拡大していただきたいなというふうに思うわけです。
拡大に当たって、先ほども答弁の中でもありましたけれども、単純にネズミを捕まえてということではなくて、ネズミ問題の、問題の基を地道に潰していくというようなお話なのかなあと思ってお聞きしておりました。それで、我が会派でも、繁華街的な対策とごみ出しなどの住宅街的な対策を車の両輪というふうに考えて、ネズミ対策業者などの専門家を町会・自治会など、一定地域で原因対策で協力を得られるような地域があれば、その地域を指定して専門家も派遣して、ネズミ対策を行う、駆除を行うというようなことを提案してまいりましたが、やはり今こそ、そういう施策が必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2668 / 2844
◆藤原たけき委員 先ほど議論はあったんですけれども、ネズミ対策のところについて、ちょっと追加でお聞きしたいと思います。
先ほどのいろいろな答弁の中で、歌舞伎町一斉ネズミ対策が行われて、百人町や大久保にも広げられたというお話がありました。これまでの成果も答弁ありました。今後の拡大について、町名などを示して明確な答弁ありませんでしたけれども、やはり非常に要望が強いということを、まず指摘したいと思います。
結局、飲食店街にかかわらず、住宅街にかかわらず、ビル外にかかわらずという状況があると思います。お話ししますと、うちの近所にも大きなネズミがいると。飲食店の陰で見たとか、マンションの植え込みで見たとか、住宅の横で見たという、いろんな場所でそういうお話をお聞きします。
私、いろいろなところでお聞きしますけれども、飲食店の多い神楽坂でもそういうお話をお聞きしますし、住宅街の市谷等々でもお聞きしますし、ビル、雑居ビル等が多い飯田橋近隣でもお話ししますので、ぜひ、拡大していただきたいなというふうに思うわけです。
拡大に当たって、先ほども答弁の中でもありましたけれども、単純にネズミを捕まえてということではなくて、ネズミ問題の、問題の基を地道に潰していくというようなお話なのかなあと思ってお聞きしておりました。それで、我が会派でも、繁華街的な対策とごみ出しなどの住宅街的な対策を車の両輪というふうに考えて、ネズミ対策業者などの専門家を町会・自治会など、一定地域で原因対策で協力を得られるような地域があれば、その地域を指定して専門家も派遣して、ネズミ対策を行う、駆除を行うというようなことを提案してまいりましたが、やはり今こそ、そういう施策が必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
衛生課長#2669 / 2844
◎衛生課長 ネズミ対策でございますけれども、令和5年度から実施している中では、やはり駆除に頼った対策というのは限界があるだろうというふうに、我々としては感じているところでございまして、やっぱりネズミが発生するもとになる要因、大きくはごみですね、ごみ出し、ごみの管理が不十分であるといったところが、一番大きな要因になってございますので、そのあたりの対策を環境清掃部と連携して進めていきたいというふうに考えてございます。
また、その地域の連携といったところにつきましても、他区で、地域との連携で対策を実施しているといった例も、我々としては把握してございますので、そういった先進事例を研究しながら、新宿区に合ったやり方、どういったことができるかといったところは、引き続き研究してまいります。
衛生課長#2670 / 2844
◎衛生課長 ネズミ対策でございますけれども、令和5年度から実施している中では、やはり駆除に頼った対策というのは限界があるだろうというふうに、我々としては感じているところでございまして、やっぱりネズミが発生するもとになる要因、大きくはごみですね、ごみ出し、ごみの管理が不十分であるといったところが、一番大きな要因になってございますので、そのあたりの対策を環境清掃部と連携して進めていきたいというふうに考えてございます。
また、その地域の連携といったところにつきましても、他区で、地域との連携で対策を実施しているといった例も、我々としては把握してございますので、そういった先進事例を研究しながら、新宿区に合ったやり方、どういったことができるかといったところは、引き続き研究してまいります。
衛生課長#2671 / 2844
◎衛生課長 ネズミ対策でございますけれども、令和5年度から実施している中では、やはり駆除に頼った対策というのは限界があるだろうというふうに、我々としては感じているところでございまして、やっぱりネズミが発生するもとになる要因、大きくはごみですね、ごみ出し、ごみの管理が不十分であるといったところが、一番大きな要因になってございますので、そのあたりの対策を環境清掃部と連携して進めていきたいというふうに考えてございます。
また、その地域の連携といったところにつきましても、他区で、地域との連携で対策を実施しているといった例も、我々としては把握してございますので、そういった先進事例を研究しながら、新宿区に合ったやり方、どういったことができるかといったところは、引き続き研究してまいります。
衛生課長#2672 / 2844
◎衛生課長 ネズミ対策でございますけれども、令和5年度から実施している中では、やはり駆除に頼った対策というのは限界があるだろうというふうに、我々としては感じているところでございまして、やっぱりネズミが発生するもとになる要因、大きくはごみですね、ごみ出し、ごみの管理が不十分であるといったところが、一番大きな要因になってございますので、そのあたりの対策を環境清掃部と連携して進めていきたいというふうに考えてございます。
また、その地域の連携といったところにつきましても、他区で、地域との連携で対策を実施しているといった例も、我々としては把握してございますので、そういった先進事例を研究しながら、新宿区に合ったやり方、どういったことができるかといったところは、引き続き研究してまいります。
藤原たけき委員#2673 / 2844
◆藤原たけき委員 まさにその地域との連携を、条件と言ったらちょっときつい言い方かもしれませんけれども、そこで一定の面的なものですよね。そこで、ごみ対策とか、ごみ出しですね、ごみ出しのそういうような対策とか、ネズミを、元からネズミの環境をなくしていくというようなことをできれば、大きな効果もあると思いますし、実績も上がると思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。
それで、先ほどもちょっと申し上げたように、繁華街だけに限らない、今、状況になっています。ですから、私のいろいろ見たり聞いたりするところですけれども、古い建物の解体現場とかマンションの建設現場の近隣で非常にネズミをよく見ます。これは土木関係のところが主たるところだと思いますけれども、先ほどいろいろ連携してというような、庁内の部署、連携してというようなお話がありました。言ってしまえば、健康印のネズミなのか土木印のネズミなのかということは、ネズミにしては関係ない話ですし、飲食街と住宅街が比較的……飲食店と住宅が比較的近いところもありますし、住宅街の中で建設現場もありますし、飲食街の中で建設現場もありますので、そういうところ、ぜひ連携して、こういう対策を進めていただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
藤原たけき委員#2674 / 2844
◆藤原たけき委員 まさにその地域との連携を、条件と言ったらちょっときつい言い方かもしれませんけれども、そこで一定の面的なものですよね。そこで、ごみ対策とか、ごみ出しですね、ごみ出しのそういうような対策とか、ネズミを、元からネズミの環境をなくしていくというようなことをできれば、大きな効果もあると思いますし、実績も上がると思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。
それで、先ほどもちょっと申し上げたように、繁華街だけに限らない、今、状況になっています。ですから、私のいろいろ見たり聞いたりするところですけれども、古い建物の解体現場とかマンションの建設現場の近隣で非常にネズミをよく見ます。これは土木関係のところが主たるところだと思いますけれども、先ほどいろいろ連携してというような、庁内の部署、連携してというようなお話がありました。言ってしまえば、健康印のネズミなのか土木印のネズミなのかということは、ネズミにしては関係ない話ですし、飲食街と住宅街が比較的……飲食店と住宅が比較的近いところもありますし、住宅街の中で建設現場もありますし、飲食街の中で建設現場もありますので、そういうところ、ぜひ連携して、こういう対策を進めていただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
藤原たけき委員#2675 / 2844
◆藤原たけき委員 まさにその地域との連携を、条件と言ったらちょっときつい言い方かもしれませんけれども、そこで一定の面的なものですよね。そこで、ごみ対策とか、ごみ出しですね、ごみ出しのそういうような対策とか、ネズミを、元からネズミの環境をなくしていくというようなことをできれば、大きな効果もあると思いますし、実績も上がると思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。
それで、先ほどもちょっと申し上げたように、繁華街だけに限らない、今、状況になっています。ですから、私のいろいろ見たり聞いたりするところですけれども、古い建物の解体現場とかマンションの建設現場の近隣で非常にネズミをよく見ます。これは土木関係のところが主たるところだと思いますけれども、先ほどいろいろ連携してというような、庁内の部署、連携してというようなお話がありました。言ってしまえば、健康印のネズミなのか土木印のネズミなのかということは、ネズミにしては関係ない話ですし、飲食街と住宅街が比較的……飲食店と住宅が比較的近いところもありますし、住宅街の中で建設現場もありますし、飲食街の中で建設現場もありますので、そういうところ、ぜひ連携して、こういう対策を進めていただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
藤原たけき委員#2676 / 2844
◆藤原たけき委員 まさにその地域との連携を、条件と言ったらちょっときつい言い方かもしれませんけれども、そこで一定の面的なものですよね。そこで、ごみ対策とか、ごみ出しですね、ごみ出しのそういうような対策とか、ネズミを、元からネズミの環境をなくしていくというようなことをできれば、大きな効果もあると思いますし、実績も上がると思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。
それで、先ほどもちょっと申し上げたように、繁華街だけに限らない、今、状況になっています。ですから、私のいろいろ見たり聞いたりするところですけれども、古い建物の解体現場とかマンションの建設現場の近隣で非常にネズミをよく見ます。これは土木関係のところが主たるところだと思いますけれども、先ほどいろいろ連携してというような、庁内の部署、連携してというようなお話がありました。言ってしまえば、健康印のネズミなのか土木印のネズミなのかということは、ネズミにしては関係ない話ですし、飲食街と住宅街が比較的……飲食店と住宅が比較的近いところもありますし、住宅街の中で建設現場もありますし、飲食街の中で建設現場もありますので、そういうところ、ぜひ連携して、こういう対策を進めていただきたいと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
衛生課長#2677 / 2844
◎衛生課長 区内、建築物を解体する際には、環境対策課のほうに届出をするということになってございますので、今、環境対策課と解体の工事の際のネズミ対策、どういったところを事業者に求めていけるかといったところは、今、連携して検討しているところでございます。
衛生課長#2678 / 2844
◎衛生課長 区内、建築物を解体する際には、環境対策課のほうに届出をするということになってございますので、今、環境対策課と解体の工事の際のネズミ対策、どういったところを事業者に求めていけるかといったところは、今、連携して検討しているところでございます。
衛生課長#2679 / 2844
◎衛生課長 区内、建築物を解体する際には、環境対策課のほうに届出をするということになってございますので、今、環境対策課と解体の工事の際のネズミ対策、どういったところを事業者に求めていけるかといったところは、今、連携して検討しているところでございます。
衛生課長#2680 / 2844
◎衛生課長 区内、建築物を解体する際には、環境対策課のほうに届出をするということになってございますので、今、環境対策課と解体の工事の際のネズミ対策、どういったところを事業者に求めていけるかといったところは、今、連携して検討しているところでございます。
藤原たけき委員#2681 / 2844
◆藤原たけき委員 解体現場でネズミ対策をやって、元から断つということは非常に重要だと思います。それがないがゆえに、ネズミが解体にいて動き出すと逃げてしまって、飲食店やら住宅とかに行っちゃう。そこで、さらに先ほど言ったような問題で増えたり出入りしてしまうということあると思いますので、各所管、協力して、強力に進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2682 / 2844
◆藤原たけき委員 解体現場でネズミ対策をやって、元から断つということは非常に重要だと思います。それがないがゆえに、ネズミが解体にいて動き出すと逃げてしまって、飲食店やら住宅とかに行っちゃう。そこで、さらに先ほど言ったような問題で増えたり出入りしてしまうということあると思いますので、各所管、協力して、強力に進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2683 / 2844
◆藤原たけき委員 解体現場でネズミ対策をやって、元から断つということは非常に重要だと思います。それがないがゆえに、ネズミが解体にいて動き出すと逃げてしまって、飲食店やら住宅とかに行っちゃう。そこで、さらに先ほど言ったような問題で増えたり出入りしてしまうということあると思いますので、各所管、協力して、強力に進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2684 / 2844
◆藤原たけき委員 解体現場でネズミ対策をやって、元から断つということは非常に重要だと思います。それがないがゆえに、ネズミが解体にいて動き出すと逃げてしまって、飲食店やら住宅とかに行っちゃう。そこで、さらに先ほど言ったような問題で増えたり出入りしてしまうということあると思いますので、各所管、協力して、強力に進めていただきたいと思います。
さわいめぐみ委員#2685 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ちょっと香害、香りの害について、区が把握しておられること、これから結構対応しようとしておられることなどあれば教えてください。
さわいめぐみ委員#2686 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ちょっと香害、香りの害について、区が把握しておられること、これから結構対応しようとしておられることなどあれば教えてください。
さわいめぐみ委員#2687 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ちょっと香害、香りの害について、区が把握しておられること、これから結構対応しようとしておられることなどあれば教えてください。
さわいめぐみ委員#2688 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ちょっと香害、香りの害について、区が把握しておられること、これから結構対応しようとしておられることなどあれば教えてください。
沢田あゆみ委員長#2689 / 2844
○沢田あゆみ委員長 環境……誰か答えられますか。
沢田あゆみ委員長#2690 / 2844
○沢田あゆみ委員長 環境……誰か答えられますか。
沢田あゆみ委員長#2691 / 2844
○沢田あゆみ委員長 環境……誰か答えられますか。
沢田あゆみ委員長#2692 / 2844
○沢田あゆみ委員長 環境……誰か答えられますか。
さわいめぐみ委員#2693 / 2844
◆さわいめぐみ委員 大丈夫です。これちょっと、ちらっと新聞で出ていたので、区のほうで把握、これから多分増えていくと思うんですよ。化学物質過敏症の方とか、もし把握して、話し合われていることなどあればと思ってお伺いをしました。なかなかそういうのは、中で話し合われていることって、表にまだ出せない段階もあるかなと思いましたので、じゃ、私もネズミについてお伺いします。
このネズミが増えることによって、区民の方に及ぼしている害、つまり感染症が具体的にこういうものがネズミが媒介して増えているんだというような、具体的な被害というものを把握しているものを教えてください。
さわいめぐみ委員#2694 / 2844
◆さわいめぐみ委員 大丈夫です。これちょっと、ちらっと新聞で出ていたので、区のほうで把握、これから多分増えていくと思うんですよ。化学物質過敏症の方とか、もし把握して、話し合われていることなどあればと思ってお伺いをしました。なかなかそういうのは、中で話し合われていることって、表にまだ出せない段階もあるかなと思いましたので、じゃ、私もネズミについてお伺いします。
このネズミが増えることによって、区民の方に及ぼしている害、つまり感染症が具体的にこういうものがネズミが媒介して増えているんだというような、具体的な被害というものを把握しているものを教えてください。
さわいめぐみ委員#2695 / 2844
◆さわいめぐみ委員 大丈夫です。これちょっと、ちらっと新聞で出ていたので、区のほうで把握、これから多分増えていくと思うんですよ。化学物質過敏症の方とか、もし把握して、話し合われていることなどあればと思ってお伺いをしました。なかなかそういうのは、中で話し合われていることって、表にまだ出せない段階もあるかなと思いましたので、じゃ、私もネズミについてお伺いします。
このネズミが増えることによって、区民の方に及ぼしている害、つまり感染症が具体的にこういうものがネズミが媒介して増えているんだというような、具体的な被害というものを把握しているものを教えてください。
さわいめぐみ委員#2696 / 2844
◆さわいめぐみ委員 大丈夫です。これちょっと、ちらっと新聞で出ていたので、区のほうで把握、これから多分増えていくと思うんですよ。化学物質過敏症の方とか、もし把握して、話し合われていることなどあればと思ってお伺いをしました。なかなかそういうのは、中で話し合われていることって、表にまだ出せない段階もあるかなと思いましたので、じゃ、私もネズミについてお伺いします。
このネズミが増えることによって、区民の方に及ぼしている害、つまり感染症が具体的にこういうものがネズミが媒介して増えているんだというような、具体的な被害というものを把握しているものを教えてください。
衛生課長#2697 / 2844
◎衛生課長 ネズミの中でも主に屋内で活動するクマネズミと屋外で活動するドブネズミいますけれども、今回ドブネズミ、繁華街のネズミ対策の中で、環境調査の中、実際にネズミを捕獲して、病原体を調べた中では、レプトスピラの感染症の病原体を持つものが確認をされておりますので、またそれが、実際に人に感染したかどうかといったところまでは、調査しておりませんけれども、実際にそういった菌を保有しているといったところは確認してございます。
衛生課長#2698 / 2844
◎衛生課長 ネズミの中でも主に屋内で活動するクマネズミと屋外で活動するドブネズミいますけれども、今回ドブネズミ、繁華街のネズミ対策の中で、環境調査の中、実際にネズミを捕獲して、病原体を調べた中では、レプトスピラの感染症の病原体を持つものが確認をされておりますので、またそれが、実際に人に感染したかどうかといったところまでは、調査しておりませんけれども、実際にそういった菌を保有しているといったところは確認してございます。
衛生課長#2699 / 2844
◎衛生課長 ネズミの中でも主に屋内で活動するクマネズミと屋外で活動するドブネズミいますけれども、今回ドブネズミ、繁華街のネズミ対策の中で、環境調査の中、実際にネズミを捕獲して、病原体を調べた中では、レプトスピラの感染症の病原体を持つものが確認をされておりますので、またそれが、実際に人に感染したかどうかといったところまでは、調査しておりませんけれども、実際にそういった菌を保有しているといったところは確認してございます。
衛生課長#2700 / 2844
◎衛生課長 ネズミの中でも主に屋内で活動するクマネズミと屋外で活動するドブネズミいますけれども、今回ドブネズミ、繁華街のネズミ対策の中で、環境調査の中、実際にネズミを捕獲して、病原体を調べた中では、レプトスピラの感染症の病原体を持つものが確認をされておりますので、またそれが、実際に人に感染したかどうかといったところまでは、調査しておりませんけれども、実際にそういった菌を保有しているといったところは確認してございます。
さわいめぐみ委員#2701 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
カラスを最近見ないなと、カラスを最近見ることが減ったなと思うんですけれども、なぜこの質問をするかというと、生態系のバランスの中で、結局どこかを排除すれば、どこかが増えていく。ネズミをもし完全に排除すれば、また別の何かが増えたりして、バランスがどんどん、どんどん崩れていくんじゃないかなという意味で、何を目指して、どこまで駆除していくということをやっていくのかという視点があるかなと思って、今お伺いをしました。そういう視点では、何か衛生課、考えているということありますでしょうか。
さわいめぐみ委員#2702 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
カラスを最近見ないなと、カラスを最近見ることが減ったなと思うんですけれども、なぜこの質問をするかというと、生態系のバランスの中で、結局どこかを排除すれば、どこかが増えていく。ネズミをもし完全に排除すれば、また別の何かが増えたりして、バランスがどんどん、どんどん崩れていくんじゃないかなという意味で、何を目指して、どこまで駆除していくということをやっていくのかという視点があるかなと思って、今お伺いをしました。そういう視点では、何か衛生課、考えているということありますでしょうか。
さわいめぐみ委員#2703 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
カラスを最近見ないなと、カラスを最近見ることが減ったなと思うんですけれども、なぜこの質問をするかというと、生態系のバランスの中で、結局どこかを排除すれば、どこかが増えていく。ネズミをもし完全に排除すれば、また別の何かが増えたりして、バランスがどんどん、どんどん崩れていくんじゃないかなという意味で、何を目指して、どこまで駆除していくということをやっていくのかという視点があるかなと思って、今お伺いをしました。そういう視点では、何か衛生課、考えているということありますでしょうか。
さわいめぐみ委員#2704 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。分かりました。
カラスを最近見ないなと、カラスを最近見ることが減ったなと思うんですけれども、なぜこの質問をするかというと、生態系のバランスの中で、結局どこかを排除すれば、どこかが増えていく。ネズミをもし完全に排除すれば、また別の何かが増えたりして、バランスがどんどん、どんどん崩れていくんじゃないかなという意味で、何を目指して、どこまで駆除していくということをやっていくのかという視点があるかなと思って、今お伺いをしました。そういう視点では、何か衛生課、考えているということありますでしょうか。
衛生課長#2705 / 2844
◎衛生課長 衛生課としては、ネズミ自体をなくしていくということではなくて、ネズミの被害をなくしていくという考えで施策を推進してございます。確かに生態系でいきますと、ネズミがあの黒い昆虫を捕食しているといったところもあるので、ネズミが減ったらどうなるかというところも確かにございますけれども、今現在はネズミによる人の生活への被害といったものがあるというところに、我々は着目をして、そこに課題意識を持って、その被害を減らすためには、その生活に近いところに発生しないように、ごみの出し方であるとか、そういったところの指導であったりとか、そういったところを進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2706 / 2844
◎衛生課長 衛生課としては、ネズミ自体をなくしていくということではなくて、ネズミの被害をなくしていくという考えで施策を推進してございます。確かに生態系でいきますと、ネズミがあの黒い昆虫を捕食しているといったところもあるので、ネズミが減ったらどうなるかというところも確かにございますけれども、今現在はネズミによる人の生活への被害といったものがあるというところに、我々は着目をして、そこに課題意識を持って、その被害を減らすためには、その生活に近いところに発生しないように、ごみの出し方であるとか、そういったところの指導であったりとか、そういったところを進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2707 / 2844
◎衛生課長 衛生課としては、ネズミ自体をなくしていくということではなくて、ネズミの被害をなくしていくという考えで施策を推進してございます。確かに生態系でいきますと、ネズミがあの黒い昆虫を捕食しているといったところもあるので、ネズミが減ったらどうなるかというところも確かにございますけれども、今現在はネズミによる人の生活への被害といったものがあるというところに、我々は着目をして、そこに課題意識を持って、その被害を減らすためには、その生活に近いところに発生しないように、ごみの出し方であるとか、そういったところの指導であったりとか、そういったところを進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2708 / 2844
◎衛生課長 衛生課としては、ネズミ自体をなくしていくということではなくて、ネズミの被害をなくしていくという考えで施策を推進してございます。確かに生態系でいきますと、ネズミがあの黒い昆虫を捕食しているといったところもあるので、ネズミが減ったらどうなるかというところも確かにございますけれども、今現在はネズミによる人の生活への被害といったものがあるというところに、我々は着目をして、そこに課題意識を持って、その被害を減らすためには、その生活に近いところに発生しないように、ごみの出し方であるとか、そういったところの指導であったりとか、そういったところを進めていきたいというふうに考えてございます。
さわいめぐみ委員#2709 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
病原体だけじゃなく壁をかじってしまったりとか、いろんな人間生活に及ぼす害があるということは、私も承知しております。被害に対して対策をするんだという観点であるということは理解できました。ありがとうございます。
私も保護猫の件について、少しかいつまんで質問します。保護猫の助成については、私も継続してほしいという立場であることを、まず一言付け加えます。
この保護猫について聞くんですけれども、聞きたいことは、ボランティアさんが区政に関わる中で、助成を受けたりすること全体に対しても聞きたいんですけれども、多分保護猫のことについて聞けば、それも分かるかなという点でお伺いします、保護猫のケージの貸出しなんかをやっておられると思うんですけれども、交通費とかについて、例えば、私も活動する中で、領収書が出ない、なかなかもらいづらい交通費というのがあると思うんです。そういったものは、ボランティアさんについて認められているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#2710 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
病原体だけじゃなく壁をかじってしまったりとか、いろんな人間生活に及ぼす害があるということは、私も承知しております。被害に対して対策をするんだという観点であるということは理解できました。ありがとうございます。
私も保護猫の件について、少しかいつまんで質問します。保護猫の助成については、私も継続してほしいという立場であることを、まず一言付け加えます。
この保護猫について聞くんですけれども、聞きたいことは、ボランティアさんが区政に関わる中で、助成を受けたりすること全体に対しても聞きたいんですけれども、多分保護猫のことについて聞けば、それも分かるかなという点でお伺いします、保護猫のケージの貸出しなんかをやっておられると思うんですけれども、交通費とかについて、例えば、私も活動する中で、領収書が出ない、なかなかもらいづらい交通費というのがあると思うんです。そういったものは、ボランティアさんについて認められているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#2711 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
病原体だけじゃなく壁をかじってしまったりとか、いろんな人間生活に及ぼす害があるということは、私も承知しております。被害に対して対策をするんだという観点であるということは理解できました。ありがとうございます。
私も保護猫の件について、少しかいつまんで質問します。保護猫の助成については、私も継続してほしいという立場であることを、まず一言付け加えます。
この保護猫について聞くんですけれども、聞きたいことは、ボランティアさんが区政に関わる中で、助成を受けたりすること全体に対しても聞きたいんですけれども、多分保護猫のことについて聞けば、それも分かるかなという点でお伺いします、保護猫のケージの貸出しなんかをやっておられると思うんですけれども、交通費とかについて、例えば、私も活動する中で、領収書が出ない、なかなかもらいづらい交通費というのがあると思うんです。そういったものは、ボランティアさんについて認められているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#2712 / 2844
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
病原体だけじゃなく壁をかじってしまったりとか、いろんな人間生活に及ぼす害があるということは、私も承知しております。被害に対して対策をするんだという観点であるということは理解できました。ありがとうございます。
私も保護猫の件について、少しかいつまんで質問します。保護猫の助成については、私も継続してほしいという立場であることを、まず一言付け加えます。
この保護猫について聞くんですけれども、聞きたいことは、ボランティアさんが区政に関わる中で、助成を受けたりすること全体に対しても聞きたいんですけれども、多分保護猫のことについて聞けば、それも分かるかなという点でお伺いします、保護猫のケージの貸出しなんかをやっておられると思うんですけれども、交通費とかについて、例えば、私も活動する中で、領収書が出ない、なかなかもらいづらい交通費というのがあると思うんです。そういったものは、ボランティアさんについて認められているんでしょうか。
衛生課長#2713 / 2844
◎衛生課長 この相談支援体制の整備の中で、交通費といったところですけれども、保護した犬猫の輸送に係る交通費に関しては助成対象となってございますが、それ以外のところについては対象とはなってございません。
衛生課長#2714 / 2844
◎衛生課長 この相談支援体制の整備の中で、交通費といったところですけれども、保護した犬猫の輸送に係る交通費に関しては助成対象となってございますが、それ以外のところについては対象とはなってございません。
衛生課長#2715 / 2844
◎衛生課長 この相談支援体制の整備の中で、交通費といったところですけれども、保護した犬猫の輸送に係る交通費に関しては助成対象となってございますが、それ以外のところについては対象とはなってございません。
衛生課長#2716 / 2844
◎衛生課長 この相談支援体制の整備の中で、交通費といったところですけれども、保護した犬猫の輸送に係る交通費に関しては助成対象となってございますが、それ以外のところについては対象とはなってございません。
さわいめぐみ委員#2717 / 2844
◆さわいめぐみ委員 領収書でなければいけないという感じでしょうか。それとも、例えば会社だと、領収書が出ないものについては、手書きのもので、代わりで、それを証明書として代わりで対応するというようなことがあると思うんですけれども、それは、それでも大丈夫でしょうか。
さわいめぐみ委員#2718 / 2844
◆さわいめぐみ委員 領収書でなければいけないという感じでしょうか。それとも、例えば会社だと、領収書が出ないものについては、手書きのもので、代わりで、それを証明書として代わりで対応するというようなことがあると思うんですけれども、それは、それでも大丈夫でしょうか。
さわいめぐみ委員#2719 / 2844
◆さわいめぐみ委員 領収書でなければいけないという感じでしょうか。それとも、例えば会社だと、領収書が出ないものについては、手書きのもので、代わりで、それを証明書として代わりで対応するというようなことがあると思うんですけれども、それは、それでも大丈夫でしょうか。
さわいめぐみ委員#2720 / 2844
◆さわいめぐみ委員 領収書でなければいけないという感じでしょうか。それとも、例えば会社だと、領収書が出ないものについては、手書きのもので、代わりで、それを証明書として代わりで対応するというようなことがあると思うんですけれども、それは、それでも大丈夫でしょうか。
衛生課長#2721 / 2844
◎衛生課長 こちらにつきましては、補助金の、実際に支出した金額を証明する書類として受けているものでございますので、輸送、一般的にはタクシー料金でございますけれども、タクシーに乗ったときの領収書を添付書類として出していただいているといった状況でございます。
衛生課長#2722 / 2844
◎衛生課長 こちらにつきましては、補助金の、実際に支出した金額を証明する書類として受けているものでございますので、輸送、一般的にはタクシー料金でございますけれども、タクシーに乗ったときの領収書を添付書類として出していただいているといった状況でございます。
衛生課長#2723 / 2844
◎衛生課長 こちらにつきましては、補助金の、実際に支出した金額を証明する書類として受けているものでございますので、輸送、一般的にはタクシー料金でございますけれども、タクシーに乗ったときの領収書を添付書類として出していただいているといった状況でございます。
衛生課長#2724 / 2844
◎衛生課長 こちらにつきましては、補助金の、実際に支出した金額を証明する書類として受けているものでございますので、輸送、一般的にはタクシー料金でございますけれども、タクシーに乗ったときの領収書を添付書類として出していただいているといった状況でございます。
さわいめぐみ委員#2725 / 2844
◆さわいめぐみ委員 今のは、タクシーは領収書出ますから大丈夫なんだろうなというところなんですけれども、ほかのバスとか使った場合のことをちょっと後ほどでも結構なので、教えていただけたらと思います。
あと、行きは送ってもらったと。例えば、保護活動するときに行きは送ってもらって、交通費は出なかった、でも帰りは自分で帰ってきたので、交通費は申請をした、でも、それが却下されるというようなことがあったと聞いております。そういうのは区で決めているんですか。それとも東京都のほうの助成のルールの中で決められているんでしょうか。質問の意図としては、もう少し、何というか、臨機応変に、あまりにもそれだとボランティアさんの気持ちがちょっとくじけてしまうことってあるのかなと思って、もし可能であれば、もう少し臨機応変に対応していただけないかなという思いでお伺いをしております。
さわいめぐみ委員#2726 / 2844
◆さわいめぐみ委員 今のは、タクシーは領収書出ますから大丈夫なんだろうなというところなんですけれども、ほかのバスとか使った場合のことをちょっと後ほどでも結構なので、教えていただけたらと思います。
あと、行きは送ってもらったと。例えば、保護活動するときに行きは送ってもらって、交通費は出なかった、でも帰りは自分で帰ってきたので、交通費は申請をした、でも、それが却下されるというようなことがあったと聞いております。そういうのは区で決めているんですか。それとも東京都のほうの助成のルールの中で決められているんでしょうか。質問の意図としては、もう少し、何というか、臨機応変に、あまりにもそれだとボランティアさんの気持ちがちょっとくじけてしまうことってあるのかなと思って、もし可能であれば、もう少し臨機応変に対応していただけないかなという思いでお伺いをしております。
さわいめぐみ委員#2727 / 2844
◆さわいめぐみ委員 今のは、タクシーは領収書出ますから大丈夫なんだろうなというところなんですけれども、ほかのバスとか使った場合のことをちょっと後ほどでも結構なので、教えていただけたらと思います。
あと、行きは送ってもらったと。例えば、保護活動するときに行きは送ってもらって、交通費は出なかった、でも帰りは自分で帰ってきたので、交通費は申請をした、でも、それが却下されるというようなことがあったと聞いております。そういうのは区で決めているんですか。それとも東京都のほうの助成のルールの中で決められているんでしょうか。質問の意図としては、もう少し、何というか、臨機応変に、あまりにもそれだとボランティアさんの気持ちがちょっとくじけてしまうことってあるのかなと思って、もし可能であれば、もう少し臨機応変に対応していただけないかなという思いでお伺いをしております。
さわいめぐみ委員#2728 / 2844
◆さわいめぐみ委員 今のは、タクシーは領収書出ますから大丈夫なんだろうなというところなんですけれども、ほかのバスとか使った場合のことをちょっと後ほどでも結構なので、教えていただけたらと思います。
あと、行きは送ってもらったと。例えば、保護活動するときに行きは送ってもらって、交通費は出なかった、でも帰りは自分で帰ってきたので、交通費は申請をした、でも、それが却下されるというようなことがあったと聞いております。そういうのは区で決めているんですか。それとも東京都のほうの助成のルールの中で決められているんでしょうか。質問の意図としては、もう少し、何というか、臨機応変に、あまりにもそれだとボランティアさんの気持ちがちょっとくじけてしまうことってあるのかなと思って、もし可能であれば、もう少し臨機応変に対応していただけないかなという思いでお伺いをしております。
衛生課長#2729 / 2844
◎衛生課長 こちらの助成のルールでございますけれども、こちら区で定めた要綱に沿って実施をしているものでございます。具体的な個々の状況によって、審査をして、対象となる、対象とならないという判断してございますけれども、あくまで公費を使った事業でございますので、そのあたりは一定のルールの下で実施をしているといったところでございます。また、今後につきましては、またボランティア団体さん5団体ございますけれども、日頃から密に連携、コミュニケーションを取ってございますので、どういった意見があるかといったところは、参考にしながら今後も進めてまいりたいというふうに考えてございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
衛生課長#2730 / 2844
◎衛生課長 こちらの助成のルールでございますけれども、こちら区で定めた要綱に沿って実施をしているものでございます。具体的な個々の状況によって、審査をして、対象となる、対象とならないという判断してございますけれども、あくまで公費を使った事業でございますので、そのあたりは一定のルールの下で実施をしているといったところでございます。また、今後につきましては、またボランティア団体さん5団体ございますけれども、日頃から密に連携、コミュニケーションを取ってございますので、どういった意見があるかといったところは、参考にしながら今後も進めてまいりたいというふうに考えてございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
衛生課長#2731 / 2844
◎衛生課長 こちらの助成のルールでございますけれども、こちら区で定めた要綱に沿って実施をしているものでございます。具体的な個々の状況によって、審査をして、対象となる、対象とならないという判断してございますけれども、あくまで公費を使った事業でございますので、そのあたりは一定のルールの下で実施をしているといったところでございます。また、今後につきましては、またボランティア団体さん5団体ございますけれども、日頃から密に連携、コミュニケーションを取ってございますので、どういった意見があるかといったところは、参考にしながら今後も進めてまいりたいというふうに考えてございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
衛生課長#2732 / 2844
◎衛生課長 こちらの助成のルールでございますけれども、こちら区で定めた要綱に沿って実施をしているものでございます。具体的な個々の状況によって、審査をして、対象となる、対象とならないという判断してございますけれども、あくまで公費を使った事業でございますので、そのあたりは一定のルールの下で実施をしているといったところでございます。また、今後につきましては、またボランティア団体さん5団体ございますけれども、日頃から密に連携、コミュニケーションを取ってございますので、どういった意見があるかといったところは、参考にしながら今後も進めてまいりたいというふうに考えてございます。(「分かりました。ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
佐藤佳一委員#2733 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も民泊について、質疑させていただきますが、既にお二人の方が質疑しておりますので、僕は条例提案をしておりますので、その関係で、民泊の規制強化に絞って質疑させていただきます。
資料も取り寄せましたけれども、7月15日時点で3,272件届出件数、苦情件数が468件。これ、令和7年の4月から7月で、このペースでいくと年間1,300件ほどになり、前年と比べても1.6倍近くになるということで、もう環境がこれだけ悪化している中で、私は規制強化に踏み切るべきだというふうに思うんですが、区の考え方はどうでしょう。
佐藤佳一委員#2734 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も民泊について、質疑させていただきますが、既にお二人の方が質疑しておりますので、僕は条例提案をしておりますので、その関係で、民泊の規制強化に絞って質疑させていただきます。
資料も取り寄せましたけれども、7月15日時点で3,272件届出件数、苦情件数が468件。これ、令和7年の4月から7月で、このペースでいくと年間1,300件ほどになり、前年と比べても1.6倍近くになるということで、もう環境がこれだけ悪化している中で、私は規制強化に踏み切るべきだというふうに思うんですが、区の考え方はどうでしょう。
佐藤佳一委員#2735 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も民泊について、質疑させていただきますが、既にお二人の方が質疑しておりますので、僕は条例提案をしておりますので、その関係で、民泊の規制強化に絞って質疑させていただきます。
資料も取り寄せましたけれども、7月15日時点で3,272件届出件数、苦情件数が468件。これ、令和7年の4月から7月で、このペースでいくと年間1,300件ほどになり、前年と比べても1.6倍近くになるということで、もう環境がこれだけ悪化している中で、私は規制強化に踏み切るべきだというふうに思うんですが、区の考え方はどうでしょう。
佐藤佳一委員#2736 / 2844
◆佐藤佳一委員 私も民泊について、質疑させていただきますが、既にお二人の方が質疑しておりますので、僕は条例提案をしておりますので、その関係で、民泊の規制強化に絞って質疑させていただきます。
資料も取り寄せましたけれども、7月15日時点で3,272件届出件数、苦情件数が468件。これ、令和7年の4月から7月で、このペースでいくと年間1,300件ほどになり、前年と比べても1.6倍近くになるということで、もう環境がこれだけ悪化している中で、私は規制強化に踏み切るべきだというふうに思うんですが、区の考え方はどうでしょう。
衛生課長#2737 / 2844
◎衛生課長 規制強化についてのお尋ねでございます。
直近でいきますと、豊島区の条例改正案といったものがございまして、23区の中でもそういった動きがあるといったことは、承知をしてございます。一方で、規制強化につきましては、新宿区でも条例制定した際に、国から一律の制限は法の趣旨に反するといった旨の指摘を受けておるというところ。それから、規制を厳しくした場合に、無届けの違法民泊の増加につながる懸念があるといったところも考えてございまして、現時点では、規制の強化については、予定はしてございません。今は、現在のルールの下、民泊の適正な運用が確保されるように、先日行いました不利益処分の適用も含めて、監視指導を強化していきたいというふうな考えでございます。
衛生課長#2738 / 2844
◎衛生課長 規制強化についてのお尋ねでございます。
直近でいきますと、豊島区の条例改正案といったものがございまして、23区の中でもそういった動きがあるといったことは、承知をしてございます。一方で、規制強化につきましては、新宿区でも条例制定した際に、国から一律の制限は法の趣旨に反するといった旨の指摘を受けておるというところ。それから、規制を厳しくした場合に、無届けの違法民泊の増加につながる懸念があるといったところも考えてございまして、現時点では、規制の強化については、予定はしてございません。今は、現在のルールの下、民泊の適正な運用が確保されるように、先日行いました不利益処分の適用も含めて、監視指導を強化していきたいというふうな考えでございます。
衛生課長#2739 / 2844
◎衛生課長 規制強化についてのお尋ねでございます。
直近でいきますと、豊島区の条例改正案といったものがございまして、23区の中でもそういった動きがあるといったことは、承知をしてございます。一方で、規制強化につきましては、新宿区でも条例制定した際に、国から一律の制限は法の趣旨に反するといった旨の指摘を受けておるというところ。それから、規制を厳しくした場合に、無届けの違法民泊の増加につながる懸念があるといったところも考えてございまして、現時点では、規制の強化については、予定はしてございません。今は、現在のルールの下、民泊の適正な運用が確保されるように、先日行いました不利益処分の適用も含めて、監視指導を強化していきたいというふうな考えでございます。
衛生課長#2740 / 2844
◎衛生課長 規制強化についてのお尋ねでございます。
直近でいきますと、豊島区の条例改正案といったものがございまして、23区の中でもそういった動きがあるといったことは、承知をしてございます。一方で、規制強化につきましては、新宿区でも条例制定した際に、国から一律の制限は法の趣旨に反するといった旨の指摘を受けておるというところ。それから、規制を厳しくした場合に、無届けの違法民泊の増加につながる懸念があるといったところも考えてございまして、現時点では、規制の強化については、予定はしてございません。今は、現在のルールの下、民泊の適正な運用が確保されるように、先日行いました不利益処分の適用も含めて、監視指導を強化していきたいというふうな考えでございます。
佐藤佳一委員#2741 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに30日間の業務停令を行ってきたことは、大変いいことだと思いますし、評価できると思うんですけれども、もはや規制強化をするふうに、かじを切らないといけないというふうに思います。以下その理由を述べます。
先ほど課長から話がありましたように、豊島区は、営業を夏休みと冬休みの計84日間に制限するという、大変思い切った提案をしております。また、これまで条例がなかった豊島区、墨田区、そして葛飾区も条例を制定する、あるいは条例を制定する予定だというふうに聞いており、規制をしようということが、都内では非常に進んでいるなというふうに思います。
私たちの条例では、宿泊する営業日を週3日から週2日にするという提案なんですけれども、1日でこんないいのかという話もあるかと思うんですが、これ、年間に直すと52日間なんですね。ちょっと調べましたらこの2日と3日のところでは、届出件数が大幅に違っています。2日にしている区というのは、6区あるんですけれども、例えば、千代田区40件、中央区102件、江東区52件、品川区185件、目黒区31件、荒川区28件、というように、著しく少ないということなんですね。その理由は何かというと、業者としてはやっぱり一日も多く営業したいというのがありますので、これは、私は非常に効果があると思うんですね。
例えば運営側の民泊サイトというのがあるんですけれども、例えば、運営しやすい区はどこかとか、運営しにくい区はどこかというふうに書かれていて、営業しやすい区として、新宿区が上がっています。このように、ターミナル駅に隣接している区、そしてまた、営業日数が長いところというのが、営業する側からすると、やっぱり狙われると言ったらおかしいですけれども、届出しやすいという考え方で進めているというふうに思うんですが、いかがでしょう。
佐藤佳一委員#2742 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに30日間の業務停令を行ってきたことは、大変いいことだと思いますし、評価できると思うんですけれども、もはや規制強化をするふうに、かじを切らないといけないというふうに思います。以下その理由を述べます。
先ほど課長から話がありましたように、豊島区は、営業を夏休みと冬休みの計84日間に制限するという、大変思い切った提案をしております。また、これまで条例がなかった豊島区、墨田区、そして葛飾区も条例を制定する、あるいは条例を制定する予定だというふうに聞いており、規制をしようということが、都内では非常に進んでいるなというふうに思います。
私たちの条例では、宿泊する営業日を週3日から週2日にするという提案なんですけれども、1日でこんないいのかという話もあるかと思うんですが、これ、年間に直すと52日間なんですね。ちょっと調べましたらこの2日と3日のところでは、届出件数が大幅に違っています。2日にしている区というのは、6区あるんですけれども、例えば、千代田区40件、中央区102件、江東区52件、品川区185件、目黒区31件、荒川区28件、というように、著しく少ないということなんですね。その理由は何かというと、業者としてはやっぱり一日も多く営業したいというのがありますので、これは、私は非常に効果があると思うんですね。
例えば運営側の民泊サイトというのがあるんですけれども、例えば、運営しやすい区はどこかとか、運営しにくい区はどこかというふうに書かれていて、営業しやすい区として、新宿区が上がっています。このように、ターミナル駅に隣接している区、そしてまた、営業日数が長いところというのが、営業する側からすると、やっぱり狙われると言ったらおかしいですけれども、届出しやすいという考え方で進めているというふうに思うんですが、いかがでしょう。
佐藤佳一委員#2743 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに30日間の業務停令を行ってきたことは、大変いいことだと思いますし、評価できると思うんですけれども、もはや規制強化をするふうに、かじを切らないといけないというふうに思います。以下その理由を述べます。
先ほど課長から話がありましたように、豊島区は、営業を夏休みと冬休みの計84日間に制限するという、大変思い切った提案をしております。また、これまで条例がなかった豊島区、墨田区、そして葛飾区も条例を制定する、あるいは条例を制定する予定だというふうに聞いており、規制をしようということが、都内では非常に進んでいるなというふうに思います。
私たちの条例では、宿泊する営業日を週3日から週2日にするという提案なんですけれども、1日でこんないいのかという話もあるかと思うんですが、これ、年間に直すと52日間なんですね。ちょっと調べましたらこの2日と3日のところでは、届出件数が大幅に違っています。2日にしている区というのは、6区あるんですけれども、例えば、千代田区40件、中央区102件、江東区52件、品川区185件、目黒区31件、荒川区28件、というように、著しく少ないということなんですね。その理由は何かというと、業者としてはやっぱり一日も多く営業したいというのがありますので、これは、私は非常に効果があると思うんですね。
例えば運営側の民泊サイトというのがあるんですけれども、例えば、運営しやすい区はどこかとか、運営しにくい区はどこかというふうに書かれていて、営業しやすい区として、新宿区が上がっています。このように、ターミナル駅に隣接している区、そしてまた、営業日数が長いところというのが、営業する側からすると、やっぱり狙われると言ったらおかしいですけれども、届出しやすいという考え方で進めているというふうに思うんですが、いかがでしょう。
佐藤佳一委員#2744 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに30日間の業務停令を行ってきたことは、大変いいことだと思いますし、評価できると思うんですけれども、もはや規制強化をするふうに、かじを切らないといけないというふうに思います。以下その理由を述べます。
先ほど課長から話がありましたように、豊島区は、営業を夏休みと冬休みの計84日間に制限するという、大変思い切った提案をしております。また、これまで条例がなかった豊島区、墨田区、そして葛飾区も条例を制定する、あるいは条例を制定する予定だというふうに聞いており、規制をしようということが、都内では非常に進んでいるなというふうに思います。
私たちの条例では、宿泊する営業日を週3日から週2日にするという提案なんですけれども、1日でこんないいのかという話もあるかと思うんですが、これ、年間に直すと52日間なんですね。ちょっと調べましたらこの2日と3日のところでは、届出件数が大幅に違っています。2日にしている区というのは、6区あるんですけれども、例えば、千代田区40件、中央区102件、江東区52件、品川区185件、目黒区31件、荒川区28件、というように、著しく少ないということなんですね。その理由は何かというと、業者としてはやっぱり一日も多く営業したいというのがありますので、これは、私は非常に効果があると思うんですね。
例えば運営側の民泊サイトというのがあるんですけれども、例えば、運営しやすい区はどこかとか、運営しにくい区はどこかというふうに書かれていて、営業しやすい区として、新宿区が上がっています。このように、ターミナル駅に隣接している区、そしてまた、営業日数が長いところというのが、営業する側からすると、やっぱり狙われると言ったらおかしいですけれども、届出しやすいという考え方で進めているというふうに思うんですが、いかがでしょう。
衛生課長#2745 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の区については、民泊のケース、確かに少ないといったところは我々も把握しているところでございます。一方で、実際の民泊の監視指導している我々の現場からしますと、実際に苦情が入ったときに、営業者に対して是正指導を求めるわけですけれども、民泊の届出があれば、営業者がすぐ把握できますので、すぐ監視指導、是正指導の行動に移すことができます。一方で、それが無届けだった場合というのは、営業者が分からないわけですから、営業者の連絡先を確認するところから始めます。営業者が例えば海外にいるような場合については、営業者の連絡先を確認することに、まず時間がかかります。そうすると、民泊の運営が不適正な状態というのが、その連絡先を調べている間にもすごく続いていくことになりますので、無届けの営業というのは、我々は許してはいけないものだというふうに思ってございます。
新宿区では、民泊の条例ができる前に、およそ4,000軒ぐらいの民泊があったというようなお話もございまして、新宿区の民泊の需要といいますか、潜在的にまだまだあるのではないかなと思ってございます。まずは、その届出をしていただいて、新宿区の今あるルールの中でしっかりやっていただく。そのルールを我々はしっかりと是正指導を求めていくといったようなやり方が、今は好ましいのではないかなと思っているところでございます。
衛生課長#2746 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の区については、民泊のケース、確かに少ないといったところは我々も把握しているところでございます。一方で、実際の民泊の監視指導している我々の現場からしますと、実際に苦情が入ったときに、営業者に対して是正指導を求めるわけですけれども、民泊の届出があれば、営業者がすぐ把握できますので、すぐ監視指導、是正指導の行動に移すことができます。一方で、それが無届けだった場合というのは、営業者が分からないわけですから、営業者の連絡先を確認するところから始めます。営業者が例えば海外にいるような場合については、営業者の連絡先を確認することに、まず時間がかかります。そうすると、民泊の運営が不適正な状態というのが、その連絡先を調べている間にもすごく続いていくことになりますので、無届けの営業というのは、我々は許してはいけないものだというふうに思ってございます。
新宿区では、民泊の条例ができる前に、およそ4,000軒ぐらいの民泊があったというようなお話もございまして、新宿区の民泊の需要といいますか、潜在的にまだまだあるのではないかなと思ってございます。まずは、その届出をしていただいて、新宿区の今あるルールの中でしっかりやっていただく。そのルールを我々はしっかりと是正指導を求めていくといったようなやり方が、今は好ましいのではないかなと思っているところでございます。
衛生課長#2747 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の区については、民泊のケース、確かに少ないといったところは我々も把握しているところでございます。一方で、実際の民泊の監視指導している我々の現場からしますと、実際に苦情が入ったときに、営業者に対して是正指導を求めるわけですけれども、民泊の届出があれば、営業者がすぐ把握できますので、すぐ監視指導、是正指導の行動に移すことができます。一方で、それが無届けだった場合というのは、営業者が分からないわけですから、営業者の連絡先を確認するところから始めます。営業者が例えば海外にいるような場合については、営業者の連絡先を確認することに、まず時間がかかります。そうすると、民泊の運営が不適正な状態というのが、その連絡先を調べている間にもすごく続いていくことになりますので、無届けの営業というのは、我々は許してはいけないものだというふうに思ってございます。
新宿区では、民泊の条例ができる前に、およそ4,000軒ぐらいの民泊があったというようなお話もございまして、新宿区の民泊の需要といいますか、潜在的にまだまだあるのではないかなと思ってございます。まずは、その届出をしていただいて、新宿区の今あるルールの中でしっかりやっていただく。そのルールを我々はしっかりと是正指導を求めていくといったようなやり方が、今は好ましいのではないかなと思っているところでございます。
衛生課長#2748 / 2844
◎衛生課長 今、御指摘の区については、民泊のケース、確かに少ないといったところは我々も把握しているところでございます。一方で、実際の民泊の監視指導している我々の現場からしますと、実際に苦情が入ったときに、営業者に対して是正指導を求めるわけですけれども、民泊の届出があれば、営業者がすぐ把握できますので、すぐ監視指導、是正指導の行動に移すことができます。一方で、それが無届けだった場合というのは、営業者が分からないわけですから、営業者の連絡先を確認するところから始めます。営業者が例えば海外にいるような場合については、営業者の連絡先を確認することに、まず時間がかかります。そうすると、民泊の運営が不適正な状態というのが、その連絡先を調べている間にもすごく続いていくことになりますので、無届けの営業というのは、我々は許してはいけないものだというふうに思ってございます。
新宿区では、民泊の条例ができる前に、およそ4,000軒ぐらいの民泊があったというようなお話もございまして、新宿区の民泊の需要といいますか、潜在的にまだまだあるのではないかなと思ってございます。まずは、その届出をしていただいて、新宿区の今あるルールの中でしっかりやっていただく。そのルールを我々はしっかりと是正指導を求めていくといったようなやり方が、今は好ましいのではないかなと思っているところでございます。
佐藤佳一委員#2749 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに違法民泊というのが増える可能性はあるかと思うんですけれども、ただ現段階で、この営業サイトを見ると、営業しやすいというところにやっぱり入っているわけですから、それは1日でも営業できる日数を減らして規制するのが適正ではないかと思うんですね。仮に違法の無許可の営業を心配であれば、やはりそのルールを守るような周知だとか、そういうことを強めて規制を強化する。一方で、また、そのルールを守る、違法民泊は許さない、こういうアピールというのが必要になってくるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。
佐藤佳一委員#2750 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに違法民泊というのが増える可能性はあるかと思うんですけれども、ただ現段階で、この営業サイトを見ると、営業しやすいというところにやっぱり入っているわけですから、それは1日でも営業できる日数を減らして規制するのが適正ではないかと思うんですね。仮に違法の無許可の営業を心配であれば、やはりそのルールを守るような周知だとか、そういうことを強めて規制を強化する。一方で、また、そのルールを守る、違法民泊は許さない、こういうアピールというのが必要になってくるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。
佐藤佳一委員#2751 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに違法民泊というのが増える可能性はあるかと思うんですけれども、ただ現段階で、この営業サイトを見ると、営業しやすいというところにやっぱり入っているわけですから、それは1日でも営業できる日数を減らして規制するのが適正ではないかと思うんですね。仮に違法の無許可の営業を心配であれば、やはりそのルールを守るような周知だとか、そういうことを強めて規制を強化する。一方で、また、そのルールを守る、違法民泊は許さない、こういうアピールというのが必要になってくるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。
佐藤佳一委員#2752 / 2844
◆佐藤佳一委員 確かに違法民泊というのが増える可能性はあるかと思うんですけれども、ただ現段階で、この営業サイトを見ると、営業しやすいというところにやっぱり入っているわけですから、それは1日でも営業できる日数を減らして規制するのが適正ではないかと思うんですね。仮に違法の無許可の営業を心配であれば、やはりそのルールを守るような周知だとか、そういうことを強めて規制を強化する。一方で、また、そのルールを守る、違法民泊は許さない、こういうアピールというのが必要になってくるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。
衛生課長#2753 / 2844
◎衛生課長 繰り返しになりますけれども、今、現時点の我々の考え方といたしましては、今のルールをしっかり守っていただく。守っていただくために、行政指導と併せて不利益処分を行うことで、しっかりそういったルール、新宿区では、ルールを守らない営業はできないといったことをしっかり認識していただくといった方向で進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2754 / 2844
◎衛生課長 繰り返しになりますけれども、今、現時点の我々の考え方といたしましては、今のルールをしっかり守っていただく。守っていただくために、行政指導と併せて不利益処分を行うことで、しっかりそういったルール、新宿区では、ルールを守らない営業はできないといったことをしっかり認識していただくといった方向で進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2755 / 2844
◎衛生課長 繰り返しになりますけれども、今、現時点の我々の考え方といたしましては、今のルールをしっかり守っていただく。守っていただくために、行政指導と併せて不利益処分を行うことで、しっかりそういったルール、新宿区では、ルールを守らない営業はできないといったことをしっかり認識していただくといった方向で進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2756 / 2844
◎衛生課長 繰り返しになりますけれども、今、現時点の我々の考え方といたしましては、今のルールをしっかり守っていただく。守っていただくために、行政指導と併せて不利益処分を行うことで、しっかりそういったルール、新宿区では、ルールを守らない営業はできないといったことをしっかり認識していただくといった方向で進めていきたいというふうに考えてございます。
佐藤佳一委員#2757 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと平行線になりますので、このぐらいにしますけれども、いろいろ御答弁ありがとうございました。ぜひ私たちのこの条例の提案の趣旨を、ぜひ酌み取っていただきたいというふうに思います。
佐藤佳一委員#2758 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと平行線になりますので、このぐらいにしますけれども、いろいろ御答弁ありがとうございました。ぜひ私たちのこの条例の提案の趣旨を、ぜひ酌み取っていただきたいというふうに思います。
佐藤佳一委員#2759 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと平行線になりますので、このぐらいにしますけれども、いろいろ御答弁ありがとうございました。ぜひ私たちのこの条例の提案の趣旨を、ぜひ酌み取っていただきたいというふうに思います。
佐藤佳一委員#2760 / 2844
◆佐藤佳一委員 ちょっと平行線になりますので、このぐらいにしますけれども、いろいろ御答弁ありがとうございました。ぜひ私たちのこの条例の提案の趣旨を、ぜひ酌み取っていただきたいというふうに思います。
沢田あゆみ委員長#2761 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第1項健康推進費の質疑は終了しました。
次に、第2項国民年金費について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員長#2762 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第1項健康推進費の質疑は終了しました。
次に、第2項国民年金費について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員長#2763 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第1項健康推進費の質疑は終了しました。
次に、第2項国民年金費について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員長#2764 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で第1項健康推進費の質疑は終了しました。
次に、第2項国民年金費について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員長#2765 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
沢田あゆみ委員長#2766 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
沢田あゆみ委員長#2767 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
沢田あゆみ委員長#2768 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第7款健康費の質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
休憩#2769 / 2844
△休憩 午後4時42分
---------------------------------------
休憩#2770 / 2844
△休憩 午後4時42分
---------------------------------------
休憩#2771 / 2844
△休憩 午後4時42分
---------------------------------------
休憩#2772 / 2844
△休憩 午後4時42分
---------------------------------------
再開#2773 / 2844
△再開 午後4時43分
再開#2774 / 2844
△再開 午後4時43分
再開#2775 / 2844
△再開 午後4時43分
再開#2776 / 2844
△再開 午後4時43分
沢田あゆみ委員長#2777 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第8款環境清掃費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#2778 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第8款環境清掃費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#2779 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第8款環境清掃費の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#2780 / 2844
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
歳出第8款環境清掃費の説明を求めます。
環境清掃部長#2781 / 2844
◎環境清掃部長 それでは、歳出第8款環境清掃費について御説明いたします。
お手元の歳入歳出決算書の260ページをお開きください。
第8款環境清掃費、第1項環境清掃費、予算現額96億2,283万6,000円、支出済額94億3,587万5,779円、不用額1億8,696万221円、執行率98.1%です。
第1目環境清掃総務費、支出済額41億4,360万5,325円、不用額3,857万5,675円、執行率99.1%です。この目は、環境清掃関係職員の給与費及び管理事務等に要した経費でございます。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料及び第3節職員手当等は、職員費の実績による残でございます。
第2目環境対策推進費、支出済額5億4,890万9,861円、不用額925万6,139円、執行率98.3%です。この目は、環境対策の推進に要した経費でございます。
262ページをお開きください。
第10節需用費は、測定調査における環境測定システムの維持管理の修繕費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、ポイ捨て防止ときれいなまちづくり及び空家等における廃棄物の排出指導のその他委託料の実績による残が主なものでございます。
第3目資源清掃事業費、支出済額41億1,399万4,212円、不用額8,650万6,788円、執行率97.9%です。この目は、清掃事業及びリサイクルの推進に要した経費でございます。
第11節役務費は、収集車両の雇上げ、資源回収の推進における古紙の回収及び資源プラスチックの回収の、その他役務費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、有料ごみ処理券の交付等、収集作業の運営、資源回収の推進におけるプラスチックの回収の、その他委託料の実績による残が主なものでございます。
第13節使用料及び賃借料は、収集作業の運営のその他賃借料の実績による残が主なものでございます。
264ページをお開きください。
第4目環境清掃施設費、支出済額6億2,936万6,381円、不用額5,262万1,619円、執行率92.3%です。この目は、環境清掃施設の管理運営等に要した経費でございます。
第11節役務費は、清掃事務所における管理運営及び新宿中継・資源センターにおける維持管理の施設管理役務費の実績による残が主なものでございます。
第14節工事請負費は、清掃事務所における設備整備、新宿中継・資源センターにおける中継作業の運営及び設備整備、リサイクル活動センターにおける設備整備の普通建設単独事業費の実績による残が主なものでございます。
以上で第8款環境清掃費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
環境清掃部長#2782 / 2844
◎環境清掃部長 それでは、歳出第8款環境清掃費について御説明いたします。
お手元の歳入歳出決算書の260ページをお開きください。
第8款環境清掃費、第1項環境清掃費、予算現額96億2,283万6,000円、支出済額94億3,587万5,779円、不用額1億8,696万221円、執行率98.1%です。
第1目環境清掃総務費、支出済額41億4,360万5,325円、不用額3,857万5,675円、執行率99.1%です。この目は、環境清掃関係職員の給与費及び管理事務等に要した経費でございます。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料及び第3節職員手当等は、職員費の実績による残でございます。
第2目環境対策推進費、支出済額5億4,890万9,861円、不用額925万6,139円、執行率98.3%です。この目は、環境対策の推進に要した経費でございます。
262ページをお開きください。
第10節需用費は、測定調査における環境測定システムの維持管理の修繕費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、ポイ捨て防止ときれいなまちづくり及び空家等における廃棄物の排出指導のその他委託料の実績による残が主なものでございます。
第3目資源清掃事業費、支出済額41億1,399万4,212円、不用額8,650万6,788円、執行率97.9%です。この目は、清掃事業及びリサイクルの推進に要した経費でございます。
第11節役務費は、収集車両の雇上げ、資源回収の推進における古紙の回収及び資源プラスチックの回収の、その他役務費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、有料ごみ処理券の交付等、収集作業の運営、資源回収の推進におけるプラスチックの回収の、その他委託料の実績による残が主なものでございます。
第13節使用料及び賃借料は、収集作業の運営のその他賃借料の実績による残が主なものでございます。
264ページをお開きください。
第4目環境清掃施設費、支出済額6億2,936万6,381円、不用額5,262万1,619円、執行率92.3%です。この目は、環境清掃施設の管理運営等に要した経費でございます。
第11節役務費は、清掃事務所における管理運営及び新宿中継・資源センターにおける維持管理の施設管理役務費の実績による残が主なものでございます。
第14節工事請負費は、清掃事務所における設備整備、新宿中継・資源センターにおける中継作業の運営及び設備整備、リサイクル活動センターにおける設備整備の普通建設単独事業費の実績による残が主なものでございます。
以上で第8款環境清掃費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
環境清掃部長#2783 / 2844
◎環境清掃部長 それでは、歳出第8款環境清掃費について御説明いたします。
お手元の歳入歳出決算書の260ページをお開きください。
第8款環境清掃費、第1項環境清掃費、予算現額96億2,283万6,000円、支出済額94億3,587万5,779円、不用額1億8,696万221円、執行率98.1%です。
第1目環境清掃総務費、支出済額41億4,360万5,325円、不用額3,857万5,675円、執行率99.1%です。この目は、環境清掃関係職員の給与費及び管理事務等に要した経費でございます。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料及び第3節職員手当等は、職員費の実績による残でございます。
第2目環境対策推進費、支出済額5億4,890万9,861円、不用額925万6,139円、執行率98.3%です。この目は、環境対策の推進に要した経費でございます。
262ページをお開きください。
第10節需用費は、測定調査における環境測定システムの維持管理の修繕費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、ポイ捨て防止ときれいなまちづくり及び空家等における廃棄物の排出指導のその他委託料の実績による残が主なものでございます。
第3目資源清掃事業費、支出済額41億1,399万4,212円、不用額8,650万6,788円、執行率97.9%です。この目は、清掃事業及びリサイクルの推進に要した経費でございます。
第11節役務費は、収集車両の雇上げ、資源回収の推進における古紙の回収及び資源プラスチックの回収の、その他役務費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、有料ごみ処理券の交付等、収集作業の運営、資源回収の推進におけるプラスチックの回収の、その他委託料の実績による残が主なものでございます。
第13節使用料及び賃借料は、収集作業の運営のその他賃借料の実績による残が主なものでございます。
264ページをお開きください。
第4目環境清掃施設費、支出済額6億2,936万6,381円、不用額5,262万1,619円、執行率92.3%です。この目は、環境清掃施設の管理運営等に要した経費でございます。
第11節役務費は、清掃事務所における管理運営及び新宿中継・資源センターにおける維持管理の施設管理役務費の実績による残が主なものでございます。
第14節工事請負費は、清掃事務所における設備整備、新宿中継・資源センターにおける中継作業の運営及び設備整備、リサイクル活動センターにおける設備整備の普通建設単独事業費の実績による残が主なものでございます。
以上で第8款環境清掃費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
環境清掃部長#2784 / 2844
◎環境清掃部長 それでは、歳出第8款環境清掃費について御説明いたします。
お手元の歳入歳出決算書の260ページをお開きください。
第8款環境清掃費、第1項環境清掃費、予算現額96億2,283万6,000円、支出済額94億3,587万5,779円、不用額1億8,696万221円、執行率98.1%です。
第1目環境清掃総務費、支出済額41億4,360万5,325円、不用額3,857万5,675円、執行率99.1%です。この目は、環境清掃関係職員の給与費及び管理事務等に要した経費でございます。
以下、不用額の大きな節につきまして御説明いたします。
第2節給料及び第3節職員手当等は、職員費の実績による残でございます。
第2目環境対策推進費、支出済額5億4,890万9,861円、不用額925万6,139円、執行率98.3%です。この目は、環境対策の推進に要した経費でございます。
262ページをお開きください。
第10節需用費は、測定調査における環境測定システムの維持管理の修繕費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、ポイ捨て防止ときれいなまちづくり及び空家等における廃棄物の排出指導のその他委託料の実績による残が主なものでございます。
第3目資源清掃事業費、支出済額41億1,399万4,212円、不用額8,650万6,788円、執行率97.9%です。この目は、清掃事業及びリサイクルの推進に要した経費でございます。
第11節役務費は、収集車両の雇上げ、資源回収の推進における古紙の回収及び資源プラスチックの回収の、その他役務費の実績による残が主なものでございます。
第12節委託料は、有料ごみ処理券の交付等、収集作業の運営、資源回収の推進におけるプラスチックの回収の、その他委託料の実績による残が主なものでございます。
第13節使用料及び賃借料は、収集作業の運営のその他賃借料の実績による残が主なものでございます。
264ページをお開きください。
第4目環境清掃施設費、支出済額6億2,936万6,381円、不用額5,262万1,619円、執行率92.3%です。この目は、環境清掃施設の管理運営等に要した経費でございます。
第11節役務費は、清掃事務所における管理運営及び新宿中継・資源センターにおける維持管理の施設管理役務費の実績による残が主なものでございます。
第14節工事請負費は、清掃事務所における設備整備、新宿中継・資源センターにおける中継作業の運営及び設備整備、リサイクル活動センターにおける設備整備の普通建設単独事業費の実績による残が主なものでございます。
以上で第8款環境清掃費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
沢田あゆみ委員長#2785 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第8款環境清掃費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#2786 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第8款環境清掃費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#2787 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第8款環境清掃費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#2788 / 2844
○沢田あゆみ委員長 以上で歳出第8款環境清掃費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
高阪まさし委員#2789 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、地球温暖化対策の推進についてお伺いをいたします。
私は、今の制度で、排出量削減という取組については、ちょっと懐疑的な見方をしている部分もございまして、区の取組に対して懐疑的な見方をしているわけではなくて、国が講じている制度について懐疑的な見方をしているという意味でございます。
先般の環境建設委員会で、環境対策課さんのほうから、区内の二酸化炭素排出量算定結果についてという資料も出していただいておりまして、私も見させていただきました。令和4年、2022年度の区内の排出量は238.4万トンであったというふうに御報告をいただいているんですけれども、まずお伺いしたいのは、この区の、新宿区のCO2排出量というのは、この資料を見ましても、ECOネット東京62というところが算定をしているというふうに記載をされているわけですけれども、どういった方法で新宿区の排出量が算定されているのかというのを、まず教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2790 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、地球温暖化対策の推進についてお伺いをいたします。
私は、今の制度で、排出量削減という取組については、ちょっと懐疑的な見方をしている部分もございまして、区の取組に対して懐疑的な見方をしているわけではなくて、国が講じている制度について懐疑的な見方をしているという意味でございます。
先般の環境建設委員会で、環境対策課さんのほうから、区内の二酸化炭素排出量算定結果についてという資料も出していただいておりまして、私も見させていただきました。令和4年、2022年度の区内の排出量は238.4万トンであったというふうに御報告をいただいているんですけれども、まずお伺いしたいのは、この区の、新宿区のCO2排出量というのは、この資料を見ましても、ECOネット東京62というところが算定をしているというふうに記載をされているわけですけれども、どういった方法で新宿区の排出量が算定されているのかというのを、まず教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2791 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、地球温暖化対策の推進についてお伺いをいたします。
私は、今の制度で、排出量削減という取組については、ちょっと懐疑的な見方をしている部分もございまして、区の取組に対して懐疑的な見方をしているわけではなくて、国が講じている制度について懐疑的な見方をしているという意味でございます。
先般の環境建設委員会で、環境対策課さんのほうから、区内の二酸化炭素排出量算定結果についてという資料も出していただいておりまして、私も見させていただきました。令和4年、2022年度の区内の排出量は238.4万トンであったというふうに御報告をいただいているんですけれども、まずお伺いしたいのは、この区の、新宿区のCO2排出量というのは、この資料を見ましても、ECOネット東京62というところが算定をしているというふうに記載をされているわけですけれども、どういった方法で新宿区の排出量が算定されているのかというのを、まず教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2792 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、地球温暖化対策の推進についてお伺いをいたします。
私は、今の制度で、排出量削減という取組については、ちょっと懐疑的な見方をしている部分もございまして、区の取組に対して懐疑的な見方をしているわけではなくて、国が講じている制度について懐疑的な見方をしているという意味でございます。
先般の環境建設委員会で、環境対策課さんのほうから、区内の二酸化炭素排出量算定結果についてという資料も出していただいておりまして、私も見させていただきました。令和4年、2022年度の区内の排出量は238.4万トンであったというふうに御報告をいただいているんですけれども、まずお伺いしたいのは、この区の、新宿区のCO2排出量というのは、この資料を見ましても、ECOネット東京62というところが算定をしているというふうに記載をされているわけですけれども、どういった方法で新宿区の排出量が算定されているのかというのを、まず教えていただければと思います。
環境対策課長#2793 / 2844
◎環境対策課長 今御質問を頂戴しました特別区の温室効果ガス排出量につきましては、オール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」というところで算定をしているものでございます。こちらの方法でございますが、CO2の排出量につきましては、エネルギーによるもの、それから廃棄物によるものと大きく2つに分けられますが、いずれも統計数値、例えば人口ですとか、ガソリンの使用量ですとか、廃棄物の量ですとか、そういった統計数値を活用して推計しているものでございます。
環境対策課長#2794 / 2844
◎環境対策課長 今御質問を頂戴しました特別区の温室効果ガス排出量につきましては、オール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」というところで算定をしているものでございます。こちらの方法でございますが、CO2の排出量につきましては、エネルギーによるもの、それから廃棄物によるものと大きく2つに分けられますが、いずれも統計数値、例えば人口ですとか、ガソリンの使用量ですとか、廃棄物の量ですとか、そういった統計数値を活用して推計しているものでございます。
環境対策課長#2795 / 2844
◎環境対策課長 今御質問を頂戴しました特別区の温室効果ガス排出量につきましては、オール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」というところで算定をしているものでございます。こちらの方法でございますが、CO2の排出量につきましては、エネルギーによるもの、それから廃棄物によるものと大きく2つに分けられますが、いずれも統計数値、例えば人口ですとか、ガソリンの使用量ですとか、廃棄物の量ですとか、そういった統計数値を活用して推計しているものでございます。
環境対策課長#2796 / 2844
◎環境対策課長 今御質問を頂戴しました特別区の温室効果ガス排出量につきましては、オール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」というところで算定をしているものでございます。こちらの方法でございますが、CO2の排出量につきましては、エネルギーによるもの、それから廃棄物によるものと大きく2つに分けられますが、いずれも統計数値、例えば人口ですとか、ガソリンの使用量ですとか、廃棄物の量ですとか、そういった統計数値を活用して推計しているものでございます。
高阪まさし委員#2797 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
統計の数字を用いて区内の排出量を推計しているという御答弁だったと思います。
私もこのECOネット東京62のホームページも見まして、どういった基準で算定をされているのかというのも見させていただきましたけれども、例えば区の、オフィスの延べ床面積がどうであるとか、人口がどうであるとか、電気の消費量がどうであるとか、そういったことから、一定の基準で計算をして、ここの数字を出しているということでございます。
一方で、区では、様々この排出量を削減するための取組を行っているかと思います。例えば、省エネ・創エネの補助金であるとか、植樹といいますか、緑被率をアップさせようであるとか、街灯をLED化しようであるとか、この本庁舎の電気も、再エネ由来のものに替えたというようなお話もございました。こういった取組で、排出量、削減された量というのは、直接的にこの区が排出している量から削減されるような、今、仕組みになっているんでしょうか。
高阪まさし委員#2798 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
統計の数字を用いて区内の排出量を推計しているという御答弁だったと思います。
私もこのECOネット東京62のホームページも見まして、どういった基準で算定をされているのかというのも見させていただきましたけれども、例えば区の、オフィスの延べ床面積がどうであるとか、人口がどうであるとか、電気の消費量がどうであるとか、そういったことから、一定の基準で計算をして、ここの数字を出しているということでございます。
一方で、区では、様々この排出量を削減するための取組を行っているかと思います。例えば、省エネ・創エネの補助金であるとか、植樹といいますか、緑被率をアップさせようであるとか、街灯をLED化しようであるとか、この本庁舎の電気も、再エネ由来のものに替えたというようなお話もございました。こういった取組で、排出量、削減された量というのは、直接的にこの区が排出している量から削減されるような、今、仕組みになっているんでしょうか。
高阪まさし委員#2799 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
統計の数字を用いて区内の排出量を推計しているという御答弁だったと思います。
私もこのECOネット東京62のホームページも見まして、どういった基準で算定をされているのかというのも見させていただきましたけれども、例えば区の、オフィスの延べ床面積がどうであるとか、人口がどうであるとか、電気の消費量がどうであるとか、そういったことから、一定の基準で計算をして、ここの数字を出しているということでございます。
一方で、区では、様々この排出量を削減するための取組を行っているかと思います。例えば、省エネ・創エネの補助金であるとか、植樹といいますか、緑被率をアップさせようであるとか、街灯をLED化しようであるとか、この本庁舎の電気も、再エネ由来のものに替えたというようなお話もございました。こういった取組で、排出量、削減された量というのは、直接的にこの区が排出している量から削減されるような、今、仕組みになっているんでしょうか。
高阪まさし委員#2800 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
統計の数字を用いて区内の排出量を推計しているという御答弁だったと思います。
私もこのECOネット東京62のホームページも見まして、どういった基準で算定をされているのかというのも見させていただきましたけれども、例えば区の、オフィスの延べ床面積がどうであるとか、人口がどうであるとか、電気の消費量がどうであるとか、そういったことから、一定の基準で計算をして、ここの数字を出しているということでございます。
一方で、区では、様々この排出量を削減するための取組を行っているかと思います。例えば、省エネ・創エネの補助金であるとか、植樹といいますか、緑被率をアップさせようであるとか、街灯をLED化しようであるとか、この本庁舎の電気も、再エネ由来のものに替えたというようなお話もございました。こういった取組で、排出量、削減された量というのは、直接的にこの区が排出している量から削減されるような、今、仕組みになっているんでしょうか。
環境対策課長#2801 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、日本全国での統計数値、東京都内での統計数値を用いておりますので、直接、区の取組による削減量というのは反映されていないという状況でございます。
環境対策課長#2802 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、日本全国での統計数値、東京都内での統計数値を用いておりますので、直接、区の取組による削減量というのは反映されていないという状況でございます。
環境対策課長#2803 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、日本全国での統計数値、東京都内での統計数値を用いておりますので、直接、区の取組による削減量というのは反映されていないという状況でございます。
環境対策課長#2804 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、日本全国での統計数値、東京都内での統計数値を用いておりますので、直接、区の取組による削減量というのは反映されていないという状況でございます。
高阪まさし委員#2805 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということだと、私もいろいろ資料を見て、そういうふうなんじゃないかなという思いは持っておりました。ということであれば、一応と言ってしまったらあれなんですけれども、2013年度には、新宿区の排出量は320.1万トンであると。目標として2030年までに、少なくともマイナス46%を削減するということですので、計算をしますと172.9万トンが一応最低限の目標水準だという計算になるかと思うんですけれども、区の、こういう積極的にいろいろな施策を積み上げて、排出量を削減する取組が、そのまま数字として下がっていくような仕組みになっていないということだと、私は理解をいたしました。さらに、ここからお伺いしたいんですけれども、この172.9万トンの最低限のこの目標に対して、現状の見通しというか、目標と実績値の数字も、委員会資料で御提出いただいてはおりました。区として、この目標達成する見込みなんてのは、まずどのように見通していらっしゃるのかなというのをちょっと教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2806 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということだと、私もいろいろ資料を見て、そういうふうなんじゃないかなという思いは持っておりました。ということであれば、一応と言ってしまったらあれなんですけれども、2013年度には、新宿区の排出量は320.1万トンであると。目標として2030年までに、少なくともマイナス46%を削減するということですので、計算をしますと172.9万トンが一応最低限の目標水準だという計算になるかと思うんですけれども、区の、こういう積極的にいろいろな施策を積み上げて、排出量を削減する取組が、そのまま数字として下がっていくような仕組みになっていないということだと、私は理解をいたしました。さらに、ここからお伺いしたいんですけれども、この172.9万トンの最低限のこの目標に対して、現状の見通しというか、目標と実績値の数字も、委員会資料で御提出いただいてはおりました。区として、この目標達成する見込みなんてのは、まずどのように見通していらっしゃるのかなというのをちょっと教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2807 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということだと、私もいろいろ資料を見て、そういうふうなんじゃないかなという思いは持っておりました。ということであれば、一応と言ってしまったらあれなんですけれども、2013年度には、新宿区の排出量は320.1万トンであると。目標として2030年までに、少なくともマイナス46%を削減するということですので、計算をしますと172.9万トンが一応最低限の目標水準だという計算になるかと思うんですけれども、区の、こういう積極的にいろいろな施策を積み上げて、排出量を削減する取組が、そのまま数字として下がっていくような仕組みになっていないということだと、私は理解をいたしました。さらに、ここからお伺いしたいんですけれども、この172.9万トンの最低限のこの目標に対して、現状の見通しというか、目標と実績値の数字も、委員会資料で御提出いただいてはおりました。区として、この目標達成する見込みなんてのは、まずどのように見通していらっしゃるのかなというのをちょっと教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2808 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。ということだと、私もいろいろ資料を見て、そういうふうなんじゃないかなという思いは持っておりました。ということであれば、一応と言ってしまったらあれなんですけれども、2013年度には、新宿区の排出量は320.1万トンであると。目標として2030年までに、少なくともマイナス46%を削減するということですので、計算をしますと172.9万トンが一応最低限の目標水準だという計算になるかと思うんですけれども、区の、こういう積極的にいろいろな施策を積み上げて、排出量を削減する取組が、そのまま数字として下がっていくような仕組みになっていないということだと、私は理解をいたしました。さらに、ここからお伺いしたいんですけれども、この172.9万トンの最低限のこの目標に対して、現状の見通しというか、目標と実績値の数字も、委員会資料で御提出いただいてはおりました。区として、この目標達成する見込みなんてのは、まずどのように見通していらっしゃるのかなというのをちょっと教えていただければと思います。
環境対策課長#2809 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、直接反映することはできません。ただ、23区、それから市部におきましても、様々な取組を進めておりまして、全体として下げていくということで、この数字が出てきております。それを一つの根拠として、私ども、目標値を定めているところでございます。
今後、非常に重要なことは、私どもとしては、大きく2つあろうかと思っております。一つは、再生エネルギー由来の電力の導入をより促進していくこと。もう一つは、今後、量産化されるであろう、より軽い太陽光発電設備、こういったものを多くの施設に導入していただくこと。この両輪、つまり使うほうで減らす、つくるほうで減らす。その両輪を私どもとしてしっかりと取り組んでいくこと。それは我々だけではなくて、23区全体、それは課長会でも常日頃議題になって、議論の種になっていますので、これを皆で進めていくということを取り組んでまいりたいと考えております。
環境対策課長#2810 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、直接反映することはできません。ただ、23区、それから市部におきましても、様々な取組を進めておりまして、全体として下げていくということで、この数字が出てきております。それを一つの根拠として、私ども、目標値を定めているところでございます。
今後、非常に重要なことは、私どもとしては、大きく2つあろうかと思っております。一つは、再生エネルギー由来の電力の導入をより促進していくこと。もう一つは、今後、量産化されるであろう、より軽い太陽光発電設備、こういったものを多くの施設に導入していただくこと。この両輪、つまり使うほうで減らす、つくるほうで減らす。その両輪を私どもとしてしっかりと取り組んでいくこと。それは我々だけではなくて、23区全体、それは課長会でも常日頃議題になって、議論の種になっていますので、これを皆で進めていくということを取り組んでまいりたいと考えております。
環境対策課長#2811 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、直接反映することはできません。ただ、23区、それから市部におきましても、様々な取組を進めておりまして、全体として下げていくということで、この数字が出てきております。それを一つの根拠として、私ども、目標値を定めているところでございます。
今後、非常に重要なことは、私どもとしては、大きく2つあろうかと思っております。一つは、再生エネルギー由来の電力の導入をより促進していくこと。もう一つは、今後、量産化されるであろう、より軽い太陽光発電設備、こういったものを多くの施設に導入していただくこと。この両輪、つまり使うほうで減らす、つくるほうで減らす。その両輪を私どもとしてしっかりと取り組んでいくこと。それは我々だけではなくて、23区全体、それは課長会でも常日頃議題になって、議論の種になっていますので、これを皆で進めていくということを取り組んでまいりたいと考えております。
環境対策課長#2812 / 2844
◎環境対策課長 先ほど申し上げたとおり、直接反映することはできません。ただ、23区、それから市部におきましても、様々な取組を進めておりまして、全体として下げていくということで、この数字が出てきております。それを一つの根拠として、私ども、目標値を定めているところでございます。
今後、非常に重要なことは、私どもとしては、大きく2つあろうかと思っております。一つは、再生エネルギー由来の電力の導入をより促進していくこと。もう一つは、今後、量産化されるであろう、より軽い太陽光発電設備、こういったものを多くの施設に導入していただくこと。この両輪、つまり使うほうで減らす、つくるほうで減らす。その両輪を私どもとしてしっかりと取り組んでいくこと。それは我々だけではなくて、23区全体、それは課長会でも常日頃議題になって、議論の種になっていますので、これを皆で進めていくということを取り組んでまいりたいと考えております。
高阪まさし委員#2813 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区のこれからの取組の方針については理解をいたしました。このペロブスカイトについては、これから技術も進んで、建築物の例えば壁であるとか、そういったところにこれから普及も予測されておりますので、そういった取組はこれから進めていただきたいというのは、これはもう、私もそのような思いを持っております。この目標値なんですけれども、例えば、達成ができなかった場合、2030年度に目標の172.9万トンに達しないことが、ほぼ確実視された場合というのは、どうしないといけないんですか。例えば今もうこの排出量というのは、市場から調達もできるわけでして、例えば足りない分を市場からお金を払って調達してでも、何としてでも、この172.9万トンを最低限達成しないといけないような感じなのか、どうなのかというのをちょっとそのあたり教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2814 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区のこれからの取組の方針については理解をいたしました。このペロブスカイトについては、これから技術も進んで、建築物の例えば壁であるとか、そういったところにこれから普及も予測されておりますので、そういった取組はこれから進めていただきたいというのは、これはもう、私もそのような思いを持っております。この目標値なんですけれども、例えば、達成ができなかった場合、2030年度に目標の172.9万トンに達しないことが、ほぼ確実視された場合というのは、どうしないといけないんですか。例えば今もうこの排出量というのは、市場から調達もできるわけでして、例えば足りない分を市場からお金を払って調達してでも、何としてでも、この172.9万トンを最低限達成しないといけないような感じなのか、どうなのかというのをちょっとそのあたり教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2815 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区のこれからの取組の方針については理解をいたしました。このペロブスカイトについては、これから技術も進んで、建築物の例えば壁であるとか、そういったところにこれから普及も予測されておりますので、そういった取組はこれから進めていただきたいというのは、これはもう、私もそのような思いを持っております。この目標値なんですけれども、例えば、達成ができなかった場合、2030年度に目標の172.9万トンに達しないことが、ほぼ確実視された場合というのは、どうしないといけないんですか。例えば今もうこの排出量というのは、市場から調達もできるわけでして、例えば足りない分を市場からお金を払って調達してでも、何としてでも、この172.9万トンを最低限達成しないといけないような感じなのか、どうなのかというのをちょっとそのあたり教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2816 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区のこれからの取組の方針については理解をいたしました。このペロブスカイトについては、これから技術も進んで、建築物の例えば壁であるとか、そういったところにこれから普及も予測されておりますので、そういった取組はこれから進めていただきたいというのは、これはもう、私もそのような思いを持っております。この目標値なんですけれども、例えば、達成ができなかった場合、2030年度に目標の172.9万トンに達しないことが、ほぼ確実視された場合というのは、どうしないといけないんですか。例えば今もうこの排出量というのは、市場から調達もできるわけでして、例えば足りない分を市場からお金を払って調達してでも、何としてでも、この172.9万トンを最低限達成しないといけないような感じなのか、どうなのかというのをちょっとそのあたり教えていただければと思います。
環境対策課長#2817 / 2844
◎環境対策課長 現時点で、達成できないという、そういう仮定でお話をするのは、非常に困難なんですけれども、達成できないから、どこかから買ってきて、それでよしとするという考え方は、区としては持っておりません。それはどこかで削減したものを買ってきているわけですから、それを区の税金で買ってくるというのは、それはちょっとお話が違うのかなというふうに思います。私どもとして、現時点でお話しできるのは、2030年度までに46%減に向けて、今、申し上げたような取組をさらにしっかりと進めていきたいと考えております。
環境対策課長#2818 / 2844
◎環境対策課長 現時点で、達成できないという、そういう仮定でお話をするのは、非常に困難なんですけれども、達成できないから、どこかから買ってきて、それでよしとするという考え方は、区としては持っておりません。それはどこかで削減したものを買ってきているわけですから、それを区の税金で買ってくるというのは、それはちょっとお話が違うのかなというふうに思います。私どもとして、現時点でお話しできるのは、2030年度までに46%減に向けて、今、申し上げたような取組をさらにしっかりと進めていきたいと考えております。
環境対策課長#2819 / 2844
◎環境対策課長 現時点で、達成できないという、そういう仮定でお話をするのは、非常に困難なんですけれども、達成できないから、どこかから買ってきて、それでよしとするという考え方は、区としては持っておりません。それはどこかで削減したものを買ってきているわけですから、それを区の税金で買ってくるというのは、それはちょっとお話が違うのかなというふうに思います。私どもとして、現時点でお話しできるのは、2030年度までに46%減に向けて、今、申し上げたような取組をさらにしっかりと進めていきたいと考えております。
環境対策課長#2820 / 2844
◎環境対策課長 現時点で、達成できないという、そういう仮定でお話をするのは、非常に困難なんですけれども、達成できないから、どこかから買ってきて、それでよしとするという考え方は、区としては持っておりません。それはどこかで削減したものを買ってきているわけですから、それを区の税金で買ってくるというのは、それはちょっとお話が違うのかなというふうに思います。私どもとして、現時点でお話しできるのは、2030年度までに46%減に向けて、今、申し上げたような取組をさらにしっかりと進めていきたいと考えております。
高阪まさし委員#2821 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。
では、逆にお伺いしたいんですけれども、区の取組によって、排出量を今削減しているかと思います。例えば省エネ・創エネでは、何百トン、何千トンだったかな、削減しましたということも、御報告もいただいております。
こういった削減量については、例えばこの排出量を削減した量を市場で売ることもできる制度が今整えられております。私もちょっと気になって調べたんですけれども、埼玉県は今年4万6,000トンの排出枠を市場で売る、何か入札をやった、やったというか、その結果までちょっと私分からないんですけれども、やるということを情報として私は知りました。区のこういった取組で、削減した量というのは、私はこれがECOネット東京62のほうに反映されないのであれば、考えようによっては、ここの部分、売れるんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、このあたり、この排出削減量の取扱いについては、今どうなっているんでしょうか。
高阪まさし委員#2822 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。
では、逆にお伺いしたいんですけれども、区の取組によって、排出量を今削減しているかと思います。例えば省エネ・創エネでは、何百トン、何千トンだったかな、削減しましたということも、御報告もいただいております。
こういった削減量については、例えばこの排出量を削減した量を市場で売ることもできる制度が今整えられております。私もちょっと気になって調べたんですけれども、埼玉県は今年4万6,000トンの排出枠を市場で売る、何か入札をやった、やったというか、その結果までちょっと私分からないんですけれども、やるということを情報として私は知りました。区のこういった取組で、削減した量というのは、私はこれがECOネット東京62のほうに反映されないのであれば、考えようによっては、ここの部分、売れるんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、このあたり、この排出削減量の取扱いについては、今どうなっているんでしょうか。
高阪まさし委員#2823 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。
では、逆にお伺いしたいんですけれども、区の取組によって、排出量を今削減しているかと思います。例えば省エネ・創エネでは、何百トン、何千トンだったかな、削減しましたということも、御報告もいただいております。
こういった削減量については、例えばこの排出量を削減した量を市場で売ることもできる制度が今整えられております。私もちょっと気になって調べたんですけれども、埼玉県は今年4万6,000トンの排出枠を市場で売る、何か入札をやった、やったというか、その結果までちょっと私分からないんですけれども、やるということを情報として私は知りました。区のこういった取組で、削減した量というのは、私はこれがECOネット東京62のほうに反映されないのであれば、考えようによっては、ここの部分、売れるんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、このあたり、この排出削減量の取扱いについては、今どうなっているんでしょうか。
高阪まさし委員#2824 / 2844
◆高阪まさし委員 分かりました。
では、逆にお伺いしたいんですけれども、区の取組によって、排出量を今削減しているかと思います。例えば省エネ・創エネでは、何百トン、何千トンだったかな、削減しましたということも、御報告もいただいております。
こういった削減量については、例えばこの排出量を削減した量を市場で売ることもできる制度が今整えられております。私もちょっと気になって調べたんですけれども、埼玉県は今年4万6,000トンの排出枠を市場で売る、何か入札をやった、やったというか、その結果までちょっと私分からないんですけれども、やるということを情報として私は知りました。区のこういった取組で、削減した量というのは、私はこれがECOネット東京62のほうに反映されないのであれば、考えようによっては、ここの部分、売れるんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、このあたり、この排出削減量の取扱いについては、今どうなっているんでしょうか。
環境対策課長#2825 / 2844
◎環境対策課長 まず、補助金で削減した分というのは、それは私ども区が持っている分ではありませんので、それを売るという考え方は、ちょっとないのかなというふうに思います。それから、排出権取引ですので、そのCO2の排出量、削減したものをお金に換えてしまえば、それは削減したものが相手方にいってしまいますので、自分たちのものにはならない。
実は、既に「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の計算の仕方の中に、市部におきましては、森林による吸収量を減することができるという規定がございまして、区部にはそれが認められておりません。私どもとしては、新宿の森で、森を育成することによって、カーボンオフセットやっているものについて計算を盛り込めるようにということを、この事務局に対しては既に持ちかけています。計算方法について、非常に煩雑になったり、ほかの市の森のものをどう移転していくのかという枠組みなどが、研究が必要だということを事務局からは聞いております。
ですので、今後も様々な区の取組をこういったものに活かしていく、反映していくということについて、研究は進めていきたいと思います。
環境対策課長#2826 / 2844
◎環境対策課長 まず、補助金で削減した分というのは、それは私ども区が持っている分ではありませんので、それを売るという考え方は、ちょっとないのかなというふうに思います。それから、排出権取引ですので、そのCO2の排出量、削減したものをお金に換えてしまえば、それは削減したものが相手方にいってしまいますので、自分たちのものにはならない。
実は、既に「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の計算の仕方の中に、市部におきましては、森林による吸収量を減することができるという規定がございまして、区部にはそれが認められておりません。私どもとしては、新宿の森で、森を育成することによって、カーボンオフセットやっているものについて計算を盛り込めるようにということを、この事務局に対しては既に持ちかけています。計算方法について、非常に煩雑になったり、ほかの市の森のものをどう移転していくのかという枠組みなどが、研究が必要だということを事務局からは聞いております。
ですので、今後も様々な区の取組をこういったものに活かしていく、反映していくということについて、研究は進めていきたいと思います。
環境対策課長#2827 / 2844
◎環境対策課長 まず、補助金で削減した分というのは、それは私ども区が持っている分ではありませんので、それを売るという考え方は、ちょっとないのかなというふうに思います。それから、排出権取引ですので、そのCO2の排出量、削減したものをお金に換えてしまえば、それは削減したものが相手方にいってしまいますので、自分たちのものにはならない。
実は、既に「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の計算の仕方の中に、市部におきましては、森林による吸収量を減することができるという規定がございまして、区部にはそれが認められておりません。私どもとしては、新宿の森で、森を育成することによって、カーボンオフセットやっているものについて計算を盛り込めるようにということを、この事務局に対しては既に持ちかけています。計算方法について、非常に煩雑になったり、ほかの市の森のものをどう移転していくのかという枠組みなどが、研究が必要だということを事務局からは聞いております。
ですので、今後も様々な区の取組をこういったものに活かしていく、反映していくということについて、研究は進めていきたいと思います。
環境対策課長#2828 / 2844
◎環境対策課長 まず、補助金で削減した分というのは、それは私ども区が持っている分ではありませんので、それを売るという考え方は、ちょっとないのかなというふうに思います。それから、排出権取引ですので、そのCO2の排出量、削減したものをお金に換えてしまえば、それは削減したものが相手方にいってしまいますので、自分たちのものにはならない。
実は、既に「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の計算の仕方の中に、市部におきましては、森林による吸収量を減することができるという規定がございまして、区部にはそれが認められておりません。私どもとしては、新宿の森で、森を育成することによって、カーボンオフセットやっているものについて計算を盛り込めるようにということを、この事務局に対しては既に持ちかけています。計算方法について、非常に煩雑になったり、ほかの市の森のものをどう移転していくのかという枠組みなどが、研究が必要だということを事務局からは聞いております。
ですので、今後も様々な区の取組をこういったものに活かしていく、反映していくということについて、研究は進めていきたいと思います。
高阪まさし委員#2829 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
新宿の森、今、お話をいただいた、私もいただいた資料で、令和5年度で227.85トンを削減しているというふうに記載をいただいておりました。こういったものも、せっかく新宿区が森林環境譲与税を使って取り組んでいるのに、先ほどおっしゃっていただいたように、森林の吸収分が反映されないというこの制度であるならば、何ていうか、無駄とまでは決して言いませんけれども、区の努力が正当に反映されているように、私にはちょっと思えなかったので、そういったところ、この部分の取扱いについては今御要望しているということでおっしゃっていただきましたので、区が一生懸命取り組んで排出量削減されたものが、正当に評価されて、この目標達成に近づくという行動に結びつくような制度設計にしていただくように、私、改善をお願いしたいなというふうに思っておりますが、もし何かございましたら、最後。
高阪まさし委員#2830 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
新宿の森、今、お話をいただいた、私もいただいた資料で、令和5年度で227.85トンを削減しているというふうに記載をいただいておりました。こういったものも、せっかく新宿区が森林環境譲与税を使って取り組んでいるのに、先ほどおっしゃっていただいたように、森林の吸収分が反映されないというこの制度であるならば、何ていうか、無駄とまでは決して言いませんけれども、区の努力が正当に反映されているように、私にはちょっと思えなかったので、そういったところ、この部分の取扱いについては今御要望しているということでおっしゃっていただきましたので、区が一生懸命取り組んで排出量削減されたものが、正当に評価されて、この目標達成に近づくという行動に結びつくような制度設計にしていただくように、私、改善をお願いしたいなというふうに思っておりますが、もし何かございましたら、最後。
高阪まさし委員#2831 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
新宿の森、今、お話をいただいた、私もいただいた資料で、令和5年度で227.85トンを削減しているというふうに記載をいただいておりました。こういったものも、せっかく新宿区が森林環境譲与税を使って取り組んでいるのに、先ほどおっしゃっていただいたように、森林の吸収分が反映されないというこの制度であるならば、何ていうか、無駄とまでは決して言いませんけれども、区の努力が正当に反映されているように、私にはちょっと思えなかったので、そういったところ、この部分の取扱いについては今御要望しているということでおっしゃっていただきましたので、区が一生懸命取り組んで排出量削減されたものが、正当に評価されて、この目標達成に近づくという行動に結びつくような制度設計にしていただくように、私、改善をお願いしたいなというふうに思っておりますが、もし何かございましたら、最後。
高阪まさし委員#2832 / 2844
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
新宿の森、今、お話をいただいた、私もいただいた資料で、令和5年度で227.85トンを削減しているというふうに記載をいただいておりました。こういったものも、せっかく新宿区が森林環境譲与税を使って取り組んでいるのに、先ほどおっしゃっていただいたように、森林の吸収分が反映されないというこの制度であるならば、何ていうか、無駄とまでは決して言いませんけれども、区の努力が正当に反映されているように、私にはちょっと思えなかったので、そういったところ、この部分の取扱いについては今御要望しているということでおっしゃっていただきましたので、区が一生懸命取り組んで排出量削減されたものが、正当に評価されて、この目標達成に近づくという行動に結びつくような制度設計にしていただくように、私、改善をお願いしたいなというふうに思っておりますが、もし何かございましたら、最後。
環境対策課長#2833 / 2844
◎環境対策課長 先ほど来申し上げておりますように、どういった枠組みでこの排出量を算定するかというのは、決して簡単なことではございません。これを出すために、かなりの労力と時間を要しています。その中で、我々の努力というのがどうやって反映できるのかというのは、これは新宿区だけではなくて、23区ですとか市部ですとか、そういったところとも協議の必要性がございますので、今後そういったものを考えていきたいというふうに思っております。
環境対策課長#2834 / 2844
◎環境対策課長 先ほど来申し上げておりますように、どういった枠組みでこの排出量を算定するかというのは、決して簡単なことではございません。これを出すために、かなりの労力と時間を要しています。その中で、我々の努力というのがどうやって反映できるのかというのは、これは新宿区だけではなくて、23区ですとか市部ですとか、そういったところとも協議の必要性がございますので、今後そういったものを考えていきたいというふうに思っております。
環境対策課長#2835 / 2844
◎環境対策課長 先ほど来申し上げておりますように、どういった枠組みでこの排出量を算定するかというのは、決して簡単なことではございません。これを出すために、かなりの労力と時間を要しています。その中で、我々の努力というのがどうやって反映できるのかというのは、これは新宿区だけではなくて、23区ですとか市部ですとか、そういったところとも協議の必要性がございますので、今後そういったものを考えていきたいというふうに思っております。
環境対策課長#2836 / 2844
◎環境対策課長 先ほど来申し上げておりますように、どういった枠組みでこの排出量を算定するかというのは、決して簡単なことではございません。これを出すために、かなりの労力と時間を要しています。その中で、我々の努力というのがどうやって反映できるのかというのは、これは新宿区だけではなくて、23区ですとか市部ですとか、そういったところとも協議の必要性がございますので、今後そういったものを考えていきたいというふうに思っております。
沢田あゆみ委員長#2837 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は10月6日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
沢田あゆみ委員長#2838 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は10月6日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
沢田あゆみ委員長#2839 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は10月6日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
沢田あゆみ委員長#2840 / 2844
○沢田あゆみ委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は10月6日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
散会#2841 / 2844
△散会 午後5時01分
散会#2842 / 2844
△散会 午後5時01分
散会#2843 / 2844
△散会 午後5時01分
散会#2844 / 2844
△散会 午後5時01分